日本のアイデンティティー/新井信介 「京の風」

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日本のアイデンティティー

冴える「神戸だいすき」さん。あと、「泣く子は饅頭を一個、余計に貰える」という知恵は「賢さ」じゃないけど、「悪辣さ」の入り口かも。

こんにちは。

1)ゴーン逮捕の背景など、

 私が言いたいことを、「神戸だいすき」さんがきちんと書いていてくれたので、助かります。

「パリのロスチャイルド、旗色悪し」
 

後の問題は、日本列島にできた王権の起源と、人類史の中での、この王権(統治体)の性格・真相です。特に、この王権の持つ、古代イスラエル、そして、中華=始皇帝との関係です。

そして、明治の近代化と、金融ワンワールドの関係。
中でも、英国からアメリカに覇権に移る時、カネのためにあえて戦争を引き起こす「マッチポンプ」グループはどうなったのか、ということ。

2)「金融ワンワールド」は、1815年のウィーン会議から始まっていますが、100年かけて、アメリカのFRBの通貨発行権を得た後、第一次大戦を経てナチスの台頭と、日中戦争。

 戦後は米ソ冷戦を創り出して、一方で、イスラエルを建国し、原油の眠る「中東」の火薬庫に発火装置を築き、

極東の島国ではアメリカに「玉」を押さえさせながら、「皇祖皇宗」の皇国ファンタジーを残して、「12歳の認識力」でしか、国家(統治体)と自分の関係を理解しようとしない、できない、「大人子供」の「羊」に、経済的成功の夢を見させて、猛烈に働かせる。

実は、こうした画策の起案者は、明治の近代国家をつくる段階から列島内にもいました。遣欧使節は何を学び、イギリスのイングランド銀行と、どんな関係だったか、ということです。

先日の「何でも言って委員会」でチャップリン来日を取り上げていましたが、彼の来日は「515」犬養毅殺害が重なったのですが、満州事変後の権益をめぐって、イギリスの「金融ワンワールド」の意向があったのです。

それを嫌がったのが、孫文から「満州を譲る」との言質を得ていた日本の軍部と、日米戦争をもくろむ、アメリカのスカル&ボーンズで、ここに「マッチポンプ」がありました。

3)そして、なによりも、国際政治の中で、原子力がどう扱われてきたか? ということ。

いまだに、日本は、「再稼働OK」のままですよ。そうして、回っている日本経済を、オリンピック後も回そうとする意志が、大阪万博なのでしょうか?

「猛毒のゴミ」を夢のエネルギー原料として、後生大事に資産勘定しているのが、今の日本国ですよ。
原子力は、WW2の最中、日本・ドイツ・アメリカで研究していた。科学者たちは、皆、連絡を取り合ってけん制し合いながら、誰が、一番早く、実現するか、それを、国際政治の中で動いていました。
 
まあ、事実として、原子爆弾は、ヒロシマ・ナガサキで、日本で最初に炸裂した。
その一年以上前に、アメリカのニューハンプシャー州のヴレトンウッズで、戦後の世界経済の枠組み(米ドル基軸、金本位制、IMF/GATT体制)が決まった。

ここから、日本は、気が狂ったようにさらなる「名誉」を求め、無謀な作戦にでて、多くの兵士と民間人を死なせて、敗戦する。

で、この時の、日本の国家元首が「人間宣言」しただけで、退位もせずに、なにも裁かれない。アメリカの占領軍司令官が「我、神を見た」と言ったとの風評が広まり、いつの間にか、復興の「希望の星」になって、朝鮮戦争の特需で急速に経済復興。その上で、米軍が駐留し、制空権もおさえたままなのに、独立を回復した、とウソを国民に教え続けた。

だから真の独立を、日本国民は知らない。自分で勝ち取ってもいない。

4)ナポレオン戦争を経て、ウィーン会議で「スイス」に逃げ場所を設けた金融業者のロスチャイルドでは、イギリスのビクター・ロスチャイルドが原子力を発電機に使うことを発明し、

それを、ヒトラーのナチスと上手に付き合っていた、フランスのギイ・ロスチャイルドが、ナチスの敗退後、原子力での発電事業をフランスの国家事業にし、アメリカにも持ち込んだ。世界中で、ウランの採掘権を押さえに行って、使用済み核燃料を日本に持たせることにした。

彼らが、金融ワンワールドの中核部隊。スイスでは、英国などヨーロッパ王室と秘密談義。

日本の敗戦後、イロオロギー対立を演出したが、ナチスが培った軍事技術は(これはどこから手に入れた?)、南米経由でアメリカに持ち込まれ、そこで開発されたものを、今度は、ソ連に持ち込んでと。

アメリカの特別行政自治区になった日本には、「一億火の玉」で産業を起こさせ、輸出で米ドルを稼がせ、当初の「土民軍」をさらに拡大して自衛隊にして、一方で、平和憲法で「瓶のふた」をしてその戦闘力を外に出せないようにしながら、ソ連の脅威を煽って、国防費をどんどんアップさせた。

その間に、半島系のひとたちが、どんどん入り込み、その流れは、朝鮮戦争でさらに加速。このとき、日本は占領軍の天下。
分断した半島の南には、「日本憎し」を埋め込んで、一方、北には、「アメリカ憎し」と、戦後日本のだらしなさを笑って、主体思想で「先軍国家」。

5)戦前の「皇軍」の「必達」主義は、そこに動員される人間を、人間扱いしない。これは、なにも、半島出身者だけではなかった。
明治にできた「天皇をトップに据えるピラミッド型の統治体」では、より中心に近い人間ほど、簡単に利権をつくり、法でも裁かれず、何事にも安泰であるが、外縁にいる人間ほど、むごい扱いを受けた。
こんな体制を、まだ、よし、とする人間はどこにいるのか?

日本列島の統治体は、それを脅すか、それに泣きつくか、どちらでも、物言わぬ底辺国民から吸い上げて作った国家の富を、為政者は、すすんで配ってくれる。
 アメリカさん(特にCIA)は脅す側だったが、そちら側に行けない人間は、泣きつけば、何とかなる。 こんなことを、考えている人間が、いまでもいるのかもね。
「泣く子は、饅頭を一個、余計に貰える」。こんな言葉が通用する世界は、もうない。

しかし、日本政府は、半島の「南北統一」の裏に、どんな力が動いているか、つかめていないのかもね。

 以下に、今日の菅(すが)さんの発言です。さて、どんな結末になるのでしょう。

[東京 29日 ロイター] - 菅義偉官房長官は29日午前の記者会見で、韓国最高裁が三菱重工業<7011.T>に賠償を命じた韓国人元徴用工訴訟判決に関して「国際法違反の状態是正を含め、適切な措置を強く求めていく」と述べた。さらに「ただちに適切な措置がとられない場合は、日本企業の事業活動保護の観点から引き続き国際裁判や、対抗措置を含めて、あらゆる選択肢を視野に毅然とした対応を講じていきたい」とし、新たに「対抗措置」との文言を使った。

韓国最高裁による新日鉄住金<5401.T>に対する徴用工判決に続き、今回も「これまでの日韓の友好協力関係の法的基盤を根本から覆すもの」との認識を示した。

日本経済新聞の報道によると、日本がフランスと進めている次世代原子炉開発について、仏政府は19年で研究を中断、20年以降は予算を付けない意向という。

菅官房長官は「報道されているようなことについて、仏政府からわが国に伝えられたとは聞いていない」と答えた。その上で「フランスとの高速炉を巡る協力のあり方については現在、議論を継続しており、なんら決定されたものはないと報告を受けている」と語った。

4周遅れの日本。政府とは、国民をだます機関だね。「対策」を怠るな。

昨夜、書こうと思っていたのですが、

コズミック・デスクロージャーのYOUTUBEをいくつか見ているうちに、眠ってしまいました。

いろいろ見ましたが、これは必見ですね。

今後、私たちには、どんな世界が待っているのか?

日本の場合、今の国会を見て分かる通り、これまでの体制での景気対策も、もう弾を撃ちきった感じです。 
話題は、研修生の資格や労働条件のみ。アホ大臣は、論外。
これ、自民党の支持層というか、人手不足の現場の声に、遮二無二、応えようとしているのみで、日本社会がどうしてこうなったのか? なんていう構造的なことは何も検討しない。

もちろん、被爆の話は、もう、出てこない。「311」のとき政権にあった民主系統の議員には、何もできない。

まあ、この次元の話が、4周遅れの話です。

それに対し、何とか、今の体制で、景気を回復させようとするのが、2周遅れ。

そして、トランプとマクロン(フランス系ロスチャイルド、ジオニスト)や、プーチン・習近平との、表のやり取りの話をするのが、一周遅れ。

そして、いま、もっともホットなのが、これから、人類はどうなるの?とうことで、これが、 地球環境(生態系、生物種)とエネルギー問題、そして、人類の遺伝子の秘密。

この次元の話題に不可欠なのが、世界権力の裏側を話す「ディスクロージャー」です。

この視点の話題は、漫画やアニメでよく書かれますが、それらは、実際に進行している「リアリティー」での事実・真実を一部は、反映しているのです。

元々時代時代にあって、時の権力批判を、如何にするか、ここから、「これは、漫画だから」といって、逃げられるようにして、「情報」だけは表に出し、「判る人にはわかってね」といって、出されてきた、その手法だったのです。

しかし、各国が、自分の権力を固めると、これらは、みんな、際物扱いになります。日本では、テレビ特番のオモシロ・オカルト情報になり、「変人」しか相手にしなくなるのです。

だが、事実として、トランプが出てきて、

「国際政治の現場で、裏でのマッチポンプが できなくなった。」

これが人類史的には、最先端の知見でしょう。
2012年の冬至から始まった「アクエリアス」
2013年4月のオランダ国王の退官と新国王の即位で、イルミナティーに人類の未来に責任を持とうという新勢力が始まった。
それがビルダーバーグ会議の秘密主義排除。映画「シリウス」の公開。
この流れで、2013年にフランシスコは「戦争とパデミックを止めろ」といったあと、2015年には、「十字架に神はいない」発言と。  

また、プーチンはシリア攻撃をもくろむアメリカに、「ISにアメリカが武器を送っている」との非難。

そしてこの2012年のアクエリアスの前までに、EUの本部ブリュッセルにあった、人類支配の大型コンピュータ「ビースト」が、「911」以後、ユタ州ソルトレイクに移って、そこで、国家機密だからということなので、アメリカのNSAと、DIAが保護したことで、ここで、形勢が一挙に逆転。
 悪だくみの総本山のヨーロッパ王族とCIAが、このコンピュータを如何に使ってきたか、その内容を、NSAとDIAの人間が知るところとなっってしまった。まじめな軍人たち(代表、マイケル・フリン)が、ISを創り出す策謀を知ることになり、それが、Qアノンとして、いろいろな形で情報が流れ出したというわけ。

さてさて、トランプが最高権力を持つアメリカですが、日本をどう意識しているでしょう。

 まあ、ぎりぎりまで世界経済を回すための「サル」。
「この「サル」を、フランスのロスチャイルドたちには、振り回らせない。」

その動きを知っているのが、客家系で、こっちは、
「日本人は行儀がいいんだから、いい羊としてはお手本だし、ちゃんとその技術や会社への忠誠心を、途上国や環境のために、使おうよ。」

これが、国連総会の舞台裏で、安倍に対し、トランプにぎっちり叱らせた真意ではないでしょうか?

だから今、特別行政自治区である日本国の政治は、日本に生きる日本人のためになっていない。

そして、こうも言っているかも知れないな。

 「おい、世界中の低能サルどもよ、せめて、日本人みたいに、権力に従順になれ。」

日本会議や皇国史観は、もう、毒もないし、どうでもいい。
韓国人とよろしく、お付き合いしてね。ってかんじかな。

日本のメディアも、検察も、なんとでもできるし。

中国人に対する悪口は、日本人はカシコイから言わないが、スウェーデンや、イタリア人経営者が言ってくれる。

中国市場は規模だけはでかいし、ここを行儀良くさせないと、戦争屋がいなくなっても、人類文明が荒れ果てたままになってしまうし。

まあ、けんかはしない。喧嘩を喜ぶ勢力はだけは、鎮めよう。退治しよう。

これだけは、ロシアも、中国も、アメリカも、そして、EUも一緒。

トランプは、宇宙軍を創設すると云う。

カリフォルニアの山火事、レーザーでの焼却を、今後は、宇宙からすると云うことかな。
パラダイスの火事は、一体、どっち側が仕掛けたのか?まだ、真相は見えない。
あんなもの、アメリカ軍の兵器だから、アメリカ国外で「敵」でもない民間人にやってしまったら、それこそ、アメリカは、おしまい。

ただ、紹介した、「コズミック・デスクロージャー」の最後の方で、人口の問題になって、

「地球には、空き は十分にあります。大切なのは、地球を持続させて、天然資源を使わないことです」

「フリーエネルギーや水を創り出すテクノロジーもあります」と。

そして、別のところにはところに

ドラコのコントロールシステム、マインド・コントロール・システムに、乗らないこと、と。

国家・宗教・マネーの本質をしって、とにかくいい現実を作れと。

このとき、縄文の生き方、精神、情報交流の在り方が、とても参考になるのですが、まだ、デビッド・ウィルコックたちは、気づいていない。

この点が、私たち、日本人の出番になります。

中東が動いている。日本は2030年には労働者が600万人不足というが、あの国の人間が来るのかも。

こんにちは。
今、少し、忙しい。
来週の前半、訳けあって、このブログの書き込みもできなくなります。

国会が始まりましたが、安倍晋三は、完全に、親中モードですね。

そして、シリアに潜入取材していた、安田純平さんが帰国。
これには、カタールやトルコがうごいた、と。

サウジの記者カショギ氏は、「911」の真相を追っていた、と言います。
これは、トランプが選挙公約で言っていたことでもあります。
「911」は、金融ワンワールドの面々が、全員で、計画実行したもの。
今、その金融ワンワールドに、内部で、大変化が出ていると察します。
どこが、今回の事件がもたらす影響に、もっとも強い抵抗力や対抗力があるのか?

戦争屋のワルドモは、サウジ改革派のムハンマド王子を、何とか嵌めようとしているのか?
それとも、ほんとうに、ムハンマド自身が暗殺を指示したのか?

トランプは、次のように言っているらしい。
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http://parstoday.com/ja/news/world-i49011 PARSTODAYから。

アメリカのトランプ大統領が、「反体制ジャーナリストの殺害事件にサウジアラビアの政府関係者が関与しているのであれば、それはムハンマド皇太子だ」と語りました。
トランプ大統領はウォールストリート・ジャーナルのインタビューで、「サウジアラビアは最初から最後まで、カショギ氏の殺害事件に対応する上で怠慢だった」としました。
また、サウジアラビアのサルマン国王は、カショギ氏の殺害を事前に知らなかったが、ムハンマド皇太子は強くこのようなことを望んでおり、このため、もしこれに誰かが関与したのであれば、それはムハンマド皇太子だとしました。
さらに、2001年のアメリカ同時多発テロの中でも、テロリストはサウジアラビアからアフガニスタンに渡航していたとしました。
ウォールストリートジャーナルは、アメリカが、カショギ氏の殺害事件にかかわっていたとされる21人のサウジアラビア当局者に対する外交措置を取ったと伝えました。
トランプ大統領は、カショギ氏の殺害事件に消極的な態度を取り続ける中で、サウジアラビアとの利益の多い取引を停止することはないと強調しました。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj

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これまで、世界的に需要が激減するはずの石油ですが、何とか、中東でもめ事を起こして、高値にしていた。
これがこの2年間です。アメリカが産油国になッタシ、ロシアも産油国。
サウジの信用失墜は、相場高止まり戦略が総崩れになる可能性もあります。
我が国の孫正義さんは、どうなることやら。

それよりも、「911」は、イラク戦争を引き起こしました。
一方、安倍晋三さんは今年2018年には1月と5月にイスラエル訪問。
特に5月には、ネタニヤフから、靴に入ったチョコレートを食べさせられていましたね。
今回は安田さんは生きて帰りましたが、
彼がシリア入りする少し前に入っていた日本人の二人は「処刑」されましたね。それが湯川ハルナと、後藤ケンジ。
2015年1月20日、IS=イスラム国は彼ら二人を殺害すると予告する中、晋三さんはイスラエルに大企業を引き連れていきました。
今回は、あの当時とは全く違います。あの当時、目の敵にしていた中国に、500人からなる代表団を送り出す直前に、
安田さんが解放され、帰国。
アメリカ側の宗主が変わったとはいっても、大きな変化です。

で、さらに気になること。
2030年に日本では労働人口が、600万人足りなくなる、と政府発表。
イスラエルの人口は、確か600万にくらいかな、と思っていたら、2014年の段階で800万人を超えていました。
もしかしたら、これからイスラエルにも大きな変化がでて、それを日本に引き受けさせることになるかもしれません。
キッシンジャーが、イスラエルは消えてなくなるとも言っていたし。

同じ、イスラエルでも、戦争屋から和平派に主導権が切り替わればいいのですが、まだわかりません。
今日は東京市場は、株価は800円の値下がり。何かが起きているのは、間違いないが・・・。

人類全体で真実暴きの始まり始まり。「911」インサイド・ジョブから「神」「天皇」と遺伝子まで。

こんにちは。
今日は、高円寺で、縄文から天皇誕生のつながりの話をします。

前回14日の皆神塾で上京した折、歌手のミネハハさんから電話があり、講演後、少し話しました。
そのとき16日に彼女のコンサートが上田で開かれるので、来賓として来てくださいと誘われました。
ひさしぶりにミネハハの歌「ひとつ」をナマの声で聞くことができ、この14年間の時代を振り返りました。

当時、私は、京都の宇治で新生活を始めて4年目のときでした。2004年4月から京都市のミニFM局ラジオ・カフェに、「月下微人」というラジオ番組を持ち、その中で、彼女にゲスト出演していただいたのがご縁でした。
彼女以外にも多くのアーティストに出演してもらいました。
番組では、インデアンフルートの真砂秀朗さんの「プラネット・ラブ」をイントロで使わせていただきました。
そして、この年の冬至に、九州の秋元人神社に仲間で行きました。
記紀にある「岩戸開き」伝承では、宮崎の「高千穂」が岩戸開きの始まりで、それを祀るのが高千穂神社で、秋元はその奥宮になりです。
そして、このときの「岩戸」がタジカラオによって投げ飛ばされ、それが落ちて隠された場所というのが、長野県の「戸隠」ということになっています。
私が秋元神社の冬至の光を最初に見つけたのは1998年。皆神塾では2015年にも行っていますが、今年の冬至にも、秋元神社に行こうと思います。

私は2001年から京都の宇治で,新生活を始めました。この地名は、意味深です。
宇治は、「宇」宙 を、「治」めると書きます。別名で、「菟道」と書き、平安貴族にとっては「別業」の地でした。
この宇治と、郷里の北信濃の関係を探る。これが、そのまま、日本史の真実を探る、私の人生経路でした。

2004年、ミネハハとの出会った頃、大国主を祀る京都の田中神社をしりました。ここは、全国の田中さんの総本山で、その神紋が「三つ葉葵」で、ここに婿入りした家康が、これを徳川幕府の紋章にしたのです。その田中神社の祭神の本当の名前が「出雲大蛇神」であることに、ニギハヤヒ時代のことが見えてきました。
さらに、この年の秋には、日本には「ウチの先祖が天皇をつくった」という一族がいて、そこがヤタカラスに指令を出す頭目であることも知りました。
古事記に出る、熊野で「神武天皇」を待ち受けていたヤタカラスとは一体、何者か?
今では、高句麗の関係者、それも3世紀の中川王その人か、あるいはその関係者だと突き止めました。

さらに2016年9月24日に、日本鉱物科学学会が、翡翠(ひすい)を「日本の鉱石」と決定した一年後、2017年9月20日に、今上陛下は埼玉の日高市にある高麗神社に初めて行幸された。
陛下は、これまで奈良の大神神社には、皇族と共になんどかいかれたことがありましたが、高麗神社は初めてで、これは、天皇家と高句麗の血脈の関係を示したもので、百済との関係をしめした2000年年末の「ゆかり発言」以来のインパクトになりました。

実は、16日の上田でのミネハハさんのコンサート終了後、懇親会にも呼ばれ、そこで彼女の絶大な支援者に、
「竹内文書」の信奉者がいて、人類文明の起源の話について、少し議論になりました。
竹内文書は、神武の父、ウガヤフキアエズとは単なる個人名でなく、実は王朝名で、その統治が何万年も続いていたとします。そして、UFOにあたる「天の浮船」に天皇が乗って、地球全体を統治していた、とまで書いているのです。
この話は、日本人の自尊心をくすぐるものです。文書自体は、室町時代にできたものですが・・・。
この内容について、最近ではYAP遺伝子なる言葉を得て、これが宇宙人のもので、それは最初に日本から始まった、との説も加えて、竹内文書ファンをさらに夢中にさせています。

今、世界遺産委員会の人間が、羽曳野・堺の古墳群について最終調査に入っている段階ですが、そうした竹内文書ファンたち理解を、まともに相手にするのかどうか、です。

私は、人類の遺伝子が、直立猿人から始まり、火を持ち出した旧人、そして、喉ぼとけを発達させた新人(サピエンス)が誕生するのは、本当に、自然の流れから進化させたものなのか? 不思議に思っています。
さらに、新人がアフリカからユーラシアにでた6万年前以降、4万年前には日本列島に入りますが、どうも2万年くらいに、どこかで、さらに遺伝子を操作されたとしか思えない、との結論に至っています。
 
  想像 と 創造 ができる人類。 これが、「神の似姿」であり、「万物の霊長」です。

2万年前に、この遺伝操作をされた時代と、その体験の記憶が、日本列島の民に残されていたのではないか?
さらに、この遺伝子操作をして、サピエンスたちに、どんどん自分で知恵を発展させる自己開発能力を発現させた存在が、いまでも、この地球ごと見守っていいて、人類の行方に、進むべき道を指し示しているのではないか?

彼らは、時代時代、局面ごとに必要に応じ、人類の中でそのポジションにいる人間を気づきを指導しているではないか?
それは、一個人として、大天才や大英雄を出現させ、カリスマや巨大権力を持たせて、人類を指導することもあったが、
基本的には、地球全体に、霧のように降り注ぐ「情報」によって、個々の生命体に染み込むようにして、とくに、人類に覚醒を促してきたのではないか? それが今、全人類覚醒への最後の段階になっているのではないか?
 
 これは、私たち人類側から見ると、気づきと自覚、決意と行動になります。

そしてこれまで、いつの時代でも、つねに、先に気づいたものは、文字で書かれたルールや規範をつくり、それが人間社会での常識や既得権をうみ、その既得権を持った人間や一族は、新たな気づきをもつ人間を、嫌い、排除してきた。
しかし、それでも、時代の流れは、あたらしい気づき・自覚の者たちを生み出し、新しい世界を導いてきた。
それは、宇宙の仕組みを理解し、応用する科学の発展と、これまでの統治の仕組みでの、インチキの暴きとなった。

これが何千年もつづいてきた。

その中で、ユーラシアで6000年前に始まった農業が王権を生み、既得権と世襲財産を生み、母系制社会は、父系制社会になった。
しかし、日本列島では、大陸での王権、そして、王権をめぐる戦いとは、無縁な時代が長く続いた。そのとき、列島民が見つけ出したのが、翡翠だった。
日本列島に穀物(水稲)が入るのは3000年前で、そのときには音・声での情報交流に加え、さらに、直感を研ぎ澄ませた、スピリチュアルな交信が深まり、生命としての一体感が強まっていた。人間個人と、自然のイノチの豊饒は、繋がった存在として認識され(根源的紐帯)、森や海は循環するイノチの恵みそのものだった。
このとき、イノチの響きの共振器、交信器が、翡翠でした。

現実的な豊かさを、何も生み出していないのに、他人の富を奪う。
これを暴力でやるか? それとも、制度でやるか?  あるいは、 マネーという数字でやるか? 
マネーという数字を動かすために、わざと、敵や恐怖や、危機をつくりだすのか? 
あるいは、敵や恐怖や危機という事態がおきている、という「情報」をわざと創り出して、人々を、だますのか?

いくらでも刷ることのできるパーパーマネーは、ナポレオン戦争の後からです。
それが、今では、電子信号であり、さらに、メディアでの情報で、いくらでも、乱高下します。

実は、今、中国に貿易戦争を仕掛けているトランプですが、
2001年の「911」について、選挙中は、「あれは、インサイドジョブだ」と言って大統領選を戦い、
自分が当選したら、そのすべてを明らかにする、と言っていたのです。
今、その最中にあるのでしょうが、既得権益社との戦い調整です。

ただ、アメリカ社会のみならず、米ドル支配の世界構造全てに関連するので、徐々に、一つひとつ、これまでの仕組みを解いていきます。
 これは、日本にも、中国にも、そして、ロシアやサウジにも、言えるでしょう。
夫々の国には、支配のための「インチキ」情報があふれています。既得権を持つものは、その「インチキ」が暴かれることを拒みます。そして、さらなる、「インチキ」情報を、出し続けます。

 真実は どこに あるのか?

マネーの多寡、損得だけを、行動・判断の基準にしていると、この時代は、とにかく、困惑します。
そして、悲劇に会いかねません。

 生きている。 この実態。
 自然の恵みを生む大地と、人間の知恵と労働。人間同士の信頼。
 時代ごとの常識でなく、真理・真実を探そうとする姿勢。人間と使命感と改善への意欲。
 
今の日本は、政府も経済界も、まず、基準はマネーを語ります。それもこれまでの体制でのマネーです。
そして、日本国家の位置づけについても、天皇を絶対の権威にする体制を続けていますが、その権威とは、なんなのか?明治期は強引に神聖不可侵としたが、これは、カトリックの権威と同じで、言論封じを志向するのものでした。

何が、権威なのか? これは、「教科書を疑う」姿勢でもあります。

だれが、素敵な世界、皆に心地よい関係性を作っているのか? そした現実を、みんなで実現しているのか?
このとき、地域社会や、国家(統治体)はどうあるべきか? 
これは、国内の個々の人間の声を聴き、さらに、周辺国の現場の皆さんと話し合い、創り出していくしかありません。

イノチと知恵。知恵には、さらに、智慧がある。
それを、掴むために、古代人が、自らの濁った意識を払い、清めた場所が、「泊瀬宮」。
今日の講演終了後、明日は、そこに行く予定です。

東京2020の前に「立皇嗣の儀」。あと、トランプの影に、「ケネディー」の復活?

こんにちは。
この10月10日前後から、動きが激しく、私の中でも、混同がありましたので整理します。

1)まず、10日のNY市場が、FRBによって長期金利が上がって株が値下がりし、11日に世界同時株安を引き起こしたのですが、
これは、日本で、秋篠宮に正式に皇位継承権を持たせる「立皇嗣(りつこうし)の儀」を、再来年(来年ではない)の4月に行う意向との発表があった後でした。
これは、東京2020のオリンピックの開催前で、このときには、もちろん、現在の浩宮が新天皇として即位していることになります。
明治期にできた皇室典範では男系男子となっていますので、これで、秋篠宮から悠仁さんへの皇位継承の順序は確定することになります。
(本ブログの最後尾に、産経新聞の記事を添付しました)。

2)また、昨夜の英文表題でのブログですが、
これは、中間選挙を控えるトランプ大統領とケネディー家の親密さに触れたものです。
2013年からのトランプの選挙活動で、「死んだはず」のJFKジュニアが実は(偽者を立てて上図に難を逃れて)生き抜いていて、以後、変装して、選挙活動まで支えていた、というものです。

2012年年末に、民主党から自民党が復権し、安倍晋三が総理にもどったとき、駐日大使はJFKの娘のキャロラインでした。

JFKは、アメリカ人の心に、国家のために自分が何をすべきか、を考えようと、自覚と希望の火をつけた人物です。
しかし、ごぞんじの通り、ダラスで頭を狙撃され、脳梁が吹っ飛ぶという凄まじい暗殺劇に見舞われました。
こんな国でいいのか? 一体、どんな勢力が、アメリカ合衆国を実質的に支配しているのか? そんな大統領を暗殺するような連中を炙り出し、正さなければならない、との意思が、このとき、生まれていたのでしょう。

その意思は、 Q で示されていた。  

それを暗示するのが、JFKの墓地を、以下のように、Q字 型に造った意味だったでしょう。 

 

そのグループが静かにアメリカの最高権力(NSA=国家安全保障委員会)にまで入り込んで秘密の情報網を広げ、選挙戦を勝ち抜き、トランプを生み出した。
大統領「暗殺」劇が超ド級なら、その後に権力を握った者たちの背景を徹底的に探り、それに対抗する勢力を作り上げ、さらに政治の現場でのその仕掛けもまた超ド級ですね。

これが、フリーメーソンたちが作り上げた、人造国家アメリカなのでしょう。

3)アメリカのFRBに世界の基軸通貨としての米ドルの発行権を認めたのは、1944年7月22日に連合国代表が集ったヴレトンウッズ会議です。
問題は、このときの会議と、日本国は、全く無関係であったのかどうかです。
なによりもこの会議では、世界通貨となる米ドルを金本位制にしたのです。この場合、通貨発行量に見合う金(ゴールド)が、FRB側になければなりませんが、その金は、どこから持ち込まれたのか?あるは、だれが、保証したものなのか? です。

江戸時代、忠臣蔵「松の廊下」事件がおきた元禄時代の後、日本列島から金塊が極秘に流出しだした。その流出は1770年代に加速した。これは、日本列島と、それ以外(中国大陸・ユーラシア英国など)と、金銀為替の比率が大幅に異なっていたためでした。
 このときに、金(ゴールド)の運び出しに大活躍したのが、客家たちで、なかでも、羅芳伯は現在のボルネオ島に、1777年には、世界最古の「共和国」となる羅芳公司(蘭芳公司の呼び名もある)を成立させていました。
この金塊がヨーロッパにも流れ、多くの経済活動に「与信」を与えることになり、それがアメリカの独立やフランス革命、さらに最終的にナポレオン戦争になり、その収拾策を話し合った1815年のウィーン会議で、「スイスの永世中立」の決定まで引き出しています。
 以後、イングランド銀行と、スイスが「金融ワンワールド」の拠点でした。そのなかに、はたして、産金国の日本列島の主(徳川幕府や明治政府と異なる次元)と、国家を超越する客家たちの意向が反映されていたのかどうか、ここが問題です。
 戦後の米ドルでの世界経済が、今、通貨それ自体まで変容させる、大きな曲がり角。
このなかで、富の略奪を主眼とする戦争屋から、現実の豊かさの育成を目指す、平和構築派に、世界権力のパワーの在り方がシフトしている、これがトランプの当選から始まった、と私は考えています。
ただ、このとき、客家たちの動きは本当に慎重であり、隠密です。私自身はインナーサークルの人間ではないので、現実を事態を見ながら、推測するしかないのですが、彼らが、何らかの動きをしているのは、感じられます。

今後の課題は、各国の中央銀行を越える「新形態マネー」をどう作り上げ、現実の世界経済の中で、どう機能させるか、という問題と、
各国でこれまでの国民国家の発展過程で、大きな政治勢力であった宗教(教義と、実際の団体=既得権)を、どう調整・和解・統合させるかでしょう。

 そのための人類史的移行期が、日本での新天皇の即位、そして、それを補う秋篠宮の存在で、その先に即位する悠仁君には、日本列島を越えた大きな使命が運命づけられているのかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・以下、転載・・・・・・・・・・・・・
2018年10月10日 12時32分 産経新聞
来年5月の皇太子さまの即位に伴い、皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられる秋篠宮さまの立場を国内外に示す儀式「立皇嗣(りっこうし)の礼」について、再来年4月に執り行う方向で調整が進められていることが10日、関係者への取材で分かった。
 立皇嗣の礼は内閣の助言と承認が必要な国事行為とすることがすでに決まっており、近く初会合が開かれる見通しの政府の「式典委員会」で期日や次第などを決定する。
 政府は今年4月、陛下の譲位と皇太子さまの即位に伴う式典などの在り方を定めた基本方針を閣議決定。来年4月30日に「退位礼正殿の儀」(退位の礼)、5月1日に皇太子さまの即位に伴う「剣璽(けんじ)等承継の儀」や「即位後朝見(ちょうけん)の儀」を開催し、皇太子さまの即位を国内外に示す「即位礼正殿の儀」(即位の礼)は10月22日に執り行うことが決まった。
 「立皇嗣の礼」については平成32(2020)年としていたが、関係者によると、即位関連の儀式が落ち着いた後のできるだけ早い時期として、同4月に行う案が有力視されているという。「立皇嗣の礼」は歴代皇太子が臨んできた「立太子の礼」に倣(なら)った儀式。皇太子さまの立太子の礼は、陛下の即位から約2年後の3年2月23日に執り行われた。

今上陛下退位の一年後、秋篠宮が立皇嗣。10月12日は重大発表が続いた。

…後追いでの訂正です。

 13日に掲題にした「立皇嗣」ですが、来年2019年ではなく、2020年の間違いでした。

 お詫びして訂正いたします。

 以下の本文の内容については、この点以外、変更はありません。10月17日記す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日、東京の池袋で皆神塾です。

平成時代は、残り、あと半年ちょっとです。

明治維新後、この国は、どんな権力構造だったのか?
それは、敗戦後、誰が主役になったのか?
特に、1815年のウィーン会議から始まった「金融ワンワールド」が、幕末の日本、そして、明治・大正・昭和を、どう捉えたのか?
戦後の世界経済は、ヒロシマ・ナガサキに原爆が投下される前の1944年7月22日のヴレトンウッズ会議から始まり、そのとき、米ドルは、1トロイオンス35ドルという、金本位から始まった。
 この時の「金(ゴールド)」は、どこから来たのか?そして、その本当の管理者は誰か? 
前回の「平成30年~」シリーズでも触れましたが、日本の天皇の代替わりと、国際経済は、大きく深く関係します。
 戦後、東京裁判で裁かれなかった昭和天皇。そして、日本列島には、アメリカ軍が沖縄で悲劇の地上戦を経た後、マッカーサーが厚木に降り立ち、東京に占領軍の司令本部を置いた。
この占領状態がいまでも続いている。その典型が横田基地の存在で、東京の上空はアメリカ軍の領空となっている。
 昨年11月のトランプ来日では、わざと横田に降り立ち、その事実を日本国民に念を押した。そして霞が関カントリークラブでゴルフ。その時、安倍は後方回転。

9月30日の沖縄県知事選で、父が米兵だった玉城デニー氏が当選した。玉城氏は、普天間の基地に反対で、沖縄にある米軍に在り方に変更を求めている。

で、そのあとに、不思議な事件が起きてる。
10月8日、羽田発 札幌行のエールフランス機が、東京上空を旋回せず、このアメリカ軍が管轄する領空をそのまま突っ切る事件が起きた。
10日、FRBが長期金利を値上げしてNY市場が暴落、11日は世界に同時株安になった。
さらに12日、
宮内庁は、秋篠宮の「立皇嗣の儀」を、来年4月19日に行うと発表した。(再来年が正しい)
日中の両国政府は、安倍首相が北京で今月26日に習近平を首脳会談を行うと。
そしてこの日、玉城知事は安倍晋三首相と面会し、米軍基地の在り方に改善を求めた。
 
今年は、2月の平昌オリンピックから始まった、東アジアの緊張終了の流れ。
その主役はシンガポールだった。ここのシンボルが、マーライオン。

戦後の日本を支配していた、戦争と謀略が大好きな勢力に、「もう終わりだぞ」と何者かが告げている。
その正体を解くカギは、陛下の御製歌に、きっとある。
「稲の根本に鎌」、「邯鄲の鳴く音」、そして、今年の「金襴の咲く」。

あした、池袋で、お待ちしています。

(重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました。

「311」がら7年半。 ここにまぎれもない事実があります。

この国の統治システムは、国民の未来を考えていません。

自分自身で、生活全体を見つめ直し、生存のための環境をつくるしかありません。

今の日本国が世界の指導国になるなんて、冗談にもほどがある。悪魔の国です。

最新情報で、四国にある棺桶業者さんに、この9月に関東から子供用の注文が大量に入ったようだと、聞いたので、被曝被害から逃げているお母さんたちのネットワークの方に伝えたところ、以下のメールが来ました。

 日本人は、お風呂の習慣と、発酵食品をよく食べていましたので、内部被曝症例の発症が遅れるのですが、すでに2年以上前から、「その時」に入っているのです。

この7年半の「因果」が一斉に出てきます。いや、すでに、出ています。

子どもの未来を守って下さい。それは、人類の未来でもあるのです。

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新井先生
 
井出謙一というかたのフェイスブックからです。
とんでもない国です、、、
 
M
 
以下本文
(重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました。
私たちは、フクシマが、住民に健康被害が拡がったチェルノブイリのようになる恐れがあるのではないかと心配していました
しかし、国も福島県も、小児甲状腺がんを除き、健康調査をしてきませんでした。
 
この度、南相馬市議会議員の大山弘一氏が南相馬市立総合病院から病名ごとの患者数推移のデータの提供を受けました(医事会計システムから主傷病名を抽出したもの)。
事故前の平成22年度と平成29年度を比較すると、なんと、
成人の甲状腺がんが29倍、
白血病が10.8倍、
肺がんが4.2倍、
小児がんが4倍、
肺炎が3.98倍、
心筋梗塞が3.97倍、
肝臓がんが3.92倍、
大腸がんが2.99倍、
胃がんが2.27倍、
脳卒中が3.52倍です。
 
確かにデータ数は多くはなく、一病院のデータだけから全体の傾向に短絡するのは注意が必要です
周辺の医療機関の閉鎖や規模の縮小、住民の高齢化、津波や原発事故に伴う心身の疲れや精神的ストレスなどの影響も検討するべきです。
 
しかし、同病院の外来患者数は、平成22年度の82954人と比較し、平成29年度は81812人で決して増えていません。
南相馬市の65歳以上人口は、平成22年が18809人であったのに対し、平成27年は18452人で、これも増えていません。
 
またストレスは、初期の方がより深刻だったと思われますが、患者数は、この7年間、一貫して増え続けています。
 
私たち、子ども脱被ばく裁判弁護団は、次回口頭弁論期日(10月16日)にこの証拠を提出して、問題提起をする予定です。
 

https://www.facebook.com/100005962957611/posts/841172496091508/

 

稲刈りが終わって、露天風呂に入り、ソラテラスに行って、今日は、須坂の墨坂神社。

こんにちは。
1)台風一過でしたが、北信濃は、昨日も今日も快晴でした。

昨日は、飯山の戸狩での「マイ田んぼ」で稲刈り。
とにかく、気持がいい。 そのあとはみんなで、小さな収穫祭。
一汗流そうとなって、高社山の東南の麓にある、露天風呂(遠見の湯)に入ったあとは、
最近、雲海を見れる眺望台として、人気の名所になっている、竜王のソラテラスに行きました。
1770mの山頂は強風で長く居られませんでしたが、北信五岳に、茜色とオレンジ、ピンクの層ができて、楽しめた。
海外からの観光客も多く、私の少年期とは、隔世の感です。

で、本日は早朝8時前に中野市の直売所を二か所を回った後は、小布施に行きましたが、
小布施堂のモンブランを目当てに、まだ開店の3時間以上前だというのに長蛇の列。一体、なんなのだ。
茅葺屋根の朝食屋「珈茅」も満席一杯なので、新規開拓とばかり隣の須坂にいくことになりました。実は、ここが私の本貫の地です。
朝食屋がないので、老舗の和菓子屋「盛進堂」で栗菓子を買って、桜の名所、臥竜公園のベンチで朝食。

2)須坂の墨坂神社と、昨年の陛下の高麗神社「行幸」

今回、「マイ田んぼ」稲刈りに参加したメンバーからある課題が出されていました。

長野県の須坂に、二か所ある「墨坂神社」のその意味を知りたいということだった。
社伝では、この神社は673年の天武即位の時に、奈良の墨坂神社が勧請され、
さらに、781年、桓武即位の年に大幅に所領が封じられたとされていますが、

なぜ、須坂に、墨坂神社が二ケ所もあるのか?   この謎が、現地に行って解けました。

ヒントは、須坂には、臥竜公園の南に東から西に流れる百々川があり、それに沿って、巨大な積石塚古墳の八丁鎧塚古墳があること。これは明らかに5世紀の騎馬系部族、そして製鉄部族の古墳で、獅子の面をもつバックルが出土している。

北信濃は高句麗系の部族が多く定着したところですが、応神(ホンダワケ)即位に合わせ、高句麗や蒙古高原を越えて、遠く天山の向こうからも多くの部族が来ており、その中に鍛造鉄の技術を持つ部族もいた。このラインで、実は、仏教も入っています。

ここで、素敵な歌の紹介です。

中大兄(天智)が大津に都を建設し、即位した668年の夏、大海人皇子(後の天武)が蒲生の猟場に現れ、かつての妻で、今は天智の后となっている額田王と歌を詠み交わした「相聞歌」があります。

茜草指   武良前野逝  標野行   野守者不見哉  君之袖布流
あかねさす  紫野ゆき   しめのゆき  野守は見ずや   君が袖振る。

紫草能   尓保敝類妹乎  尓苦久有者  人嬬故尓  吾戀目八方
むらさきの  にほへるいもを  憎くあらば  人妻ゆえに  我れ恋ひめやも

この「相聞歌」は、白昼堂々交わされた、大人たちの恋の戯れ歌と解説されるのですが、このとき、高句麗は、新羅の文武王金法敏と、唐の将軍、李セキに攻められ、滅亡する最後の場面でした。
 
 「高句麗との関係を忘れるな。」

これが、昨年9月20日に、来年退位される今上陛下が埼玉の高麗神社を参拝した意味でした。

日本で初めて、伊勢(伊雑宮)で「太一」を祀った天武(大海人)は、高句麗、そして、北信濃と関係の強い人物でした。

大海人は、額田王とこの相聞歌を交わしたあと、実は北信濃(高社山南麓に広がる「笠原の牧」)で馬の畜牧を急ぎ、
671年に大津京にいき、倭の大王になっている天智の前に現れた時にはすでに多くの馬が成長していた。
 大海人が猛抗議したのは、中大兄の倭国(大津京)が完全に唐(高宗)の冊封下になっていたことです。

3)北信濃と宇治木幡と吉野を結ぶもの。

このとき、大海人は槍を突き立てて抗議し、「吉野に出家する」と言ったと日本書紀は書きますが、このとき、宇治の木幡まで、蘇我果安、蘇我赤兄、中臣金が送っています。

三人は大海人の抗議の意味を知り、監視しながら、実は、大海人を護衛していたのでしょう。
大海人は木幡に着くと、643年に「天神が着いた」木幡神社で、大津京の勢力との「戦勝を祈願」し、柳の小枝を挿し木しています(柳大臣の伝承)。

古代(古墳時代~飛鳥時代~奈良時代)には、馬を多く持つことは戦闘の場面で圧倒的に有利に立つことでしたが、このとき、信濃に馬が育っていた。


聖徳太子「ウマヤド」に当たる人物が、622年に日本列島から消えた時、その無事を祈り続けたのが蘇我馬子の娘の刀自古郎女で、その場所が現在の善光寺です。これは大勧進ではなく、大本願の方です。
 刀自古郎女は高句麗系の巫女たちをこの地に集めていました。

蘇我氏は、仁徳の息子の履中の時代に大臣になり(蘇我満智)、継体が即位した後の500年代には糸魚川のヒスイを独占し、その加工や運用の権利を握っていた。
このとき蘇我稲目の娘の堅塩媛(馬子の姉)は北信濃に基盤をもち、それを姪である刀自古郎女が引き継いでいたようです。
刀自古郎女が「ウマヤド」との間に儲けたのが山背大兄です。

その山背大兄が643年11月に死ぬと、当時の大王(オオキミ)だった宝皇女(皇極)は勅命で、すぐに善光寺の大本願に伽藍を勅命で建てさせた。これが『善光寺縁起』です。

672年元旦に天武が吉野を出立し、徐々に勢力を集め、壬申の乱に勝利し、翌年、即位するとき、

自分の本拠地ともいえる北信濃の地に、実は、神武(実際は崇神)のときのニギハヤヒ勢力との激戦地となった奈良榛原の墨坂神社を勧請した。

それが、今の須坂市中心部にある、墨坂神社「芝宮」です。

そのあと桓武天皇即位の時に墨坂神社は所領を増やすことになるのですが、これは旧高句麗系の人間に対する、桓武朝廷からの懐柔策です。こちらが、「八幡地区」の墨坂神社の方でしょう。
こちらの神社の中に、大変強いスピリチュアル・パワーが出ている一区画を、今回のメンバーが見つけました。

 日本列島で、3世紀の崇神から、7世紀の天武、そして、8世紀終わりの桓武まで、この北信濃(高井郡)で何が起きたのか? 高句麗・馬・鍛造鉄・仏教をキーワードにいろいろ見えてきました。
 
 江戸時代、須坂の地はずっと堀氏の所領でした。堀氏は「芝宮」を保護してきました。その最後の殿様が、徳川慶喜に直言し、自害した堀直虎です。
この幕末の堀氏に関するシンポジウムが11月4日、須坂の笠鉾会館であるというので楽しみです。

今回、再び飯山駅に戻る途中、高社山の西南をクルマで通る時、調度、柳沢遺跡の上に、低く長く、綺麗に虹が架かっていました。
祝福されたのかもしれません。

明日は、舞鶴から懐かしい客が来ます。

今日は、音楽関係の素敵なお客様が来ていました。「戸隠」について知的探索です。

こんばんは。
今日は昼12時に、飯綱町のサンクゼールで、インディアンフルート奏者の真砂秀朗さんと落ち合いました。
真砂さんとサンクゼールで最初に「コズミックセレブレーション」のイベントを行ったのは、今から5年前でした。
今回、ご夫婦で来られ、さらに、ごく親しい友人、三人と一緒でした。
6人での会話は弾みました。私たちがレストランで会食しながら、話し出すと、
別テーブルで打ち合わせをしていたサンクゼール社主の久世さん自身が、わざわざ挨拶に来てくれました。
真砂さんご夫妻も、その友人たちも、とても心の波動の高い方なので、オーラが違っていたのでしょう。

五人は、前日、戸隠の高級宿坊に泊まり、今日の午前中は、戸隠の奥社を参拝していました。
皆さんは、日本の始まりと、戸隠の関係(秘密)を知りたいとのことなので、自説を開陳いたしました。

真砂さんは、縄文時代の感性を今に取り戻してくれる音色を出す、稀有な芸術家です。
その彼の友人も世界的スケールで活躍されている音楽関連の人たちでした。

その人たちの疑問は、日本列島に、いかにしてヘブライ(戸来)が入り、それが、この信濃の山中に隠されたのか?
ということでした。皆さん、すでにかなり広範で深い知識をお持ちの方々なので、いい加減なことはとても言えません。

ここで、重要なのは、氷河期が終わった後の地球で、夫々の地域で、独自の生活習慣を打ち立てていた部族社会を、
「一つの大きな家にする」という意思(思想)は、どこで生まれ、それが、日本列島にいつ入り、
それが、どのようにして、王権となり、さらに、皇祖神アマテラスの下に収まったかです。

これには、6000年前に、世界同時多発で始まった文明の起源、そして、人類の遺伝子の特性に対する理解も必要だと考え、ここからゆっくり話しました。
何とか限られた時間で、ユーラシアの西側(シュメール)と東側(中国大陸)、 そして、日本列島を対比しながら。

農業・文字・金属器のシュメール       小麦の黄河文明・稲の長江文明      日本列島でのヒスイ。
アブラハムから始まるヘブライ人。      夏王朝で、漢字               土偶
3000年前の古代イスラエル        殷周革命                日本列島で、稲作の始まり
ダビデ、ソロモン              春秋時代                能登の真脇遺跡で、聖方位
ハランの捕囚(失われた10支族)      老子
バビロンの捕囚(預言者イザヤ)       孔子                  聖者の憧れの地 
解放者、ペルシャ人キュロス         ブッダ 墨子 孟子
アレキサンダー               秦の恵文王               大黒 と 恵比寿                      

  ・・・・このあとに、始皇帝の統一 皇帝を引き継いだ漢  そして、日本列島に生まれた原初王権「ニギハヤヒ」
さらに、イエスの誕生    カニシカ王
この段階から、「国産み」「国譲り」、崇神(ハツクニシラス)、垂仁(「橘」「ツヌガアラシト」)、景行(「ヤマトタケル」)、応神(ホムダワケ)、仁徳、雄略(ワカタケル)、顕宗、継体、欽明、「ウマヤド」、蘇我蝦夷「ヤツラの舞」、百済・高句麗の滅亡、壬申の乱 を経て、
673年、飛鳥で即位して、翌年、伊雑宮で「太一」を祀った天武。その天武が密かに築いた北信濃の隠れ陣地が、戸隠の地。
それに対し、列島のみを支配領域にして、則天武后の即位に合わせ、690年に即位して、伊勢にいった持統。
ここまで駆け足で、めぐりました。

実は、真砂さんに、10月23日(火)に、奈良の泊瀬宮(天神社)の秋のお祭りで、「槻(けやき)」植樹から1500年を祝い感謝する、奉納の催しをしようとお誘いして、快諾をいただいていたのが、今回の流れになりました。

今日の「一会」は、地球史の中での「日本」誕生 を確認するうえでも、とても、有意義な時間となりました。
久世さんの奥さんも、私たちの会話を小耳に挟んでいたらしく、席をたつとき、あいさつに来てくれました。

「新井さん、ようやく、時代が動き出した感じですね」。
真砂さんに、こう言われて、今日は、本当に、満腹感いっぱいの一日でした。          

「改革」と言っても、中国と日本では意識の次元が全く異なる。「落差」は本当に大きい。

こんにちは。

もうすぐ、平成時代、30年間が終わります。
30年前の1989年は、日本では、昭和天皇の崩御。中国では、天安門事件。

この30年で、日本はバブル経済が壊れ、だらだらと改革が進まなかったのに対し、大陸の人民中国は、完全に、国家資本主義の国家に生まれ変わった。

中国の変化は、1984年に、深圳に経済特区を設定した時から、国家全体をどう変えるか、これまでの既得権に全くとらわれない形で、次々と実験を繰り返し、成果を確認しながら、それを全土に広めた。
その前提は、1949年10月に人民中国が成立したとき、それまでに大陸内に形成されていた、すべての私的所有権をゼロに戻し、完全に国家が回収し、全てを、国家の共有財産としていた、という統治基盤があった。

 その中で、どう経済発展させるか?

周恩来も鄧小平も、1921年にフランスに留学していた時、共産主義で政権は取れるが、経済建設はできない、と十分に教え込まれていた。
 都市部の労働者を基盤にした、政治運動では、企業家に集中した「富」の再分配だけが、闘争の対象で、本当の「闘争」の根が、生まれない。
 このことを、本当によく知っていたのが、毛沢東。
周恩来は、この毛沢東を支持し、その補佐役を生涯務めた。

 中国は天安門事件を強引に武力制圧したあと、四面楚歌の中、シンガポールと客家人脈を頼りに以後、株式会社や、土地所有(実際は地上権の設定)で、個人の私有財産を認め、その政治姿勢を、中国の特色ある社会主義、という、明らかな詭弁の言葉で、共産党の指導性を維持してきた。

おいおい、最初の、社会主義の理想は捨てたのか? 
外貨獲得を目的に、外国企業の「委託加工」を引き受けながら技術を吸収し、合弁企業の設立を認め、さらに企業を株式化し、その株式市場に外資が参入することも認め、金融での先物取引もあれば、不動産の投機も始めるようになった。

 そんな急激な変化でも、最後は、「国家」がすべてを管理する、あるいは、非常手段として、財産を没収することもある、とよく噂されていた。だから、中国政府、共産党にいながら、政府や党を信用せずに、それなりに稼いだら、自分の財産を海外に移す、と考える人間が後を絶たなかった。
 しかし、この30年を見ると、国外に出ず、大陸に残り、大陸の次々出される新方針に、鋭くチャンスを見つけたものの方が、大きな資産を残している。国家が、2000年以降、どんどん、新規の起業を推奨しているのだ。
しかも、そのとき、企業が発展する様々な手法を、国家が承認した状況で、試してきた。

 今日、なぜ、こんなことを書くかというと、すでに引退を表明している、アリババのジャック・マーが、習近平とここ数年、頻繁に会い、今進めているフィンテック(デジタル決済)のみならず、AIについても、国家の統治に利用できると話している、と知ったからです。
 で、そのとき、「AIがあれば、計画経済は可能である」と、共通認識になり、どうも、その方向に大方針を進めることが、国家の基本戦略になったのではないか、と思われてならないのです。
この点は実際に北京にいき、その現場を確認するまでは断言はできないのですが、これまでの経緯からして、あり得る。これが私の見方です。

 「中国は、国土が広く、人口が多いため、中央政府でも、最大7割しか、コントロールできません」
 「それだから、国家の進むべき方向は何なのか? どの次元のどの改革が必要なのか? 一切の既得権に関わらない、有為の人間(40歳前後)によって、徹底的に議論し、大方針をきめ、それを、揺るがない国家戦略にするのです。株式、土地所有、市場、私有財産、為替管理、など、すべて、そうした大方針の中で決められた」

 国家経済体制改革委員会から発展した国家発展改革委員会 のメンバーと会い、こういわれたことを思い出します。
自分たちが国家が、次の「枠組み」を徹底的に話し、それを、時の国家の指導者で、裏打ちする。
このとき、既存の権力者、既得権益層を、「忖度する」ことはない。
なぜなら、これが、国際政治の上で、国家の主権や存立基盤の確保のために、時代に合わせ、大胆に変えなければならないと、長老たちも、皆知っているから。

 中国は完全な独立国であり、日本のように宗主国があるわけではない。まして、明治以来の天皇を頂点にした門閥ピラミッドがあるわけでもない。いったん白紙にしたから、「枠組み」自体の再構築に、いつでも乗り出せる。
日本の場合、戦前の「帝国」は、表面の民主主義の装いをしているだけで、肝心な「有権者」に流される情報は、いつももコントロールされたものだったが、それを、国民は、自分は、完全に、自由な正しい情報空間にいる、と、「妄信」してきた。
 その点、中国人は、政府が、何を言おうが信じないし、実際にできるかできないか、を確認しながら、歩いてきた。
「上に政策あれば、下に対策あり」

 日本の安倍内閣で、構造改革、戦略特区。 呼称は、中国の「改革」と似ているが、出発の次元が違うのではないか?

三選なった安倍晋三は、日中首脳会談では、AIの共同開発をテーマの一つにするという。
本気なのか?
日本と中国では、AI研究レベルが、全然ちがうぞ。それに、アメリカ側が、その動きを、どう見ているかだ。

 自分の国を、肝心な統治の基本の部分で、アメリカに抑えられたままで、一体、何か、できるのか?
今だに、日本の政治(国家の経営資源の再構築)では、アメリカが許した中での国家資金の分配ルールのやりとりのみ。
この事態を、意識しないで、外交もへったくれもない。カネのばらまき以外に何ができる?
そもそも、「固有の領土」なんていう概念は、戦争後の国境を策定するときに、国際政治の舞台で、使われたことのない言葉だったが、それを存在し、「正統な主張だ」としむけたのは、戦後のアメリカだったのでしょ。
だから、街宣右翼がアメリカのCIAからお金もらって、いつもガナっていた。
一方、今の自民党の日本政府はこんなことしています、問題です、と中国にご注進していたのが、かつての社会党だったり、朝日新聞だったり。

 北朝鮮は、ソ連崩壊後、急速に貧しくなり、いつの間にか、戦争屋によって、「日本に対する、狂犬国家」に仕立て上げられた。それは、日本の軍事力増強につながるように、つねに、危機を「演出」する「役回り」となっていた。
 9月20日、自民の総裁選挙の時、平壌では、金正恩と文在寅が、「朝鮮人は朝鮮人を撃たない」と相互不可侵条約で、一気に、半島統一に。
そして、今、中国国内の朝鮮族が大量の資金を携えて、一気に経済支援に乗り出す。そこに韓国の財閥企業も同調する。

今日は、日本では「拉致被害者連絡会」が声をあげ、シンゾー君は、「私が直接会って・・・」と声をあげていますが、どこまで、相手にされるのかな?

 世界は、今、とんでもなところに進んでいる、と思うのですが、列島の情報空間は、本当に「劣等」でしかない。

瓊音ツアー参加の皆さんへ。白鳥陵と仲哀陵は(早くても)不比等が日本書紀編纂時に特定した、と思われます。

9月15日、16日のヌナトツアーに参加いただいた皆さん、お変わりありませんか?

ツアーの最後に堺市博物館で、羽曳野・堺の百舌鳥古市古墳群の考古学的検証のビデオをみました。
このとき、応神、仁徳とともに、白鳥、仲哀の古墳まで、5世紀前半、大体、425年前後との解説がありました。

私は、古墳造営時に、すでに、「白鳥」伝説があったことになると解説してしまったのですが、
実はどうもしっくりこずに、ずっと考えてました。

これは、どんなに早くても、不比等の時代、日本書紀編纂時に「万世一系」を示すために、後から名付けた と考えるようになりました。

特に、「白鳥陵」です。
ヤマトタケルが伊吹山の山神の毒に中り、三重の能褒野で死に、その魂は白鳥の姿になり、
その白鳥の羽が曳いて来られた地が羽曳野で、そこに、ホムダワケが埋葬された。
これが、現地に伝わる伝説です。

ホンダワケは、実在の人間です。
しかも、誉田丸山陵(応神陵)は、今でも、当地の人々により、慕われています。

それに対し、「白鳥」は、形のない魂であり、そのために、別途、巨大な御陵を、果たして、5世紀の人間が造ったのか?
ということです。
これと同じなのが、仲哀です。
仲哀は、ヤマトタケルの息子、成務の子、つまり、孫。そして、ホムダワケの父となっている人物ですが、
古事記の記載を見るように、どうも、暗闇の中で、暗殺されています。
この場所は、福岡の香椎宮です。ここは、最初は、香椎廟でした。
私見では、仲哀の崩御は、386年で、このとき、後にホムダワケになる人間が、福岡に宇美にいました。
そして山口県下関には、以下の写真のように、仲哀天皇殯葬所(華山の西の嶽)があり、菊川町の桜井八幡宮がお祀りしているようです。

伝承では、神功皇后は仲哀天皇をここに葬り、戦勝祈願した。といいます。
長府に殯歛(仮埋葬)した後、この地に、再度仮埋葬 したというのでしょうか?
 
さて、そうだとすると、古市古墳群で、仲哀陵と指定されている、岡ミサンザイ古墳の中味は何か?ということです。

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宇治から参加された森田さんによると、応神の末子で、自害した莵道雅朗子の墓について、宮内庁は宇治にある宇治墓と指定していますが、これは明治期に作られた前方後円墳で明らかにおかしい。書紀では「菟道山上」つまり朝日山に埋められたとあるが、自害した後に、御陵が造られなかったのおかしい、との声もある、とのことで、ここで、一つの仮説です。

 どうも、仲哀陵とは、実は、ホムダワケの長男とされた大山守皇子の陵 ではないか?

 そして、白鳥陵こそが、ホムダケの末子で、実子だった、莵道雅朗子の陵 ではないか?

 実態(亡骸)のない観念上の「霊」を埋めるために、巨大な古墳を造ると考えるよりも、

 ホムダワケの次男で、その地位を継承したオオサザキ(仁徳)が、自分の即位までに犠牲になった、実在の皇子だった二人を、それぞれ埋葬した、と考えた方が、リアリティーが感じられるのです。

 私たちが堺にいた頃、どうも世界遺産を指定する専門家たちの最終調査が進展していたようです。

明日、自民の総裁選。中秋は25日。半島の統一は加速。

今、日本のテレビを見るのが、あほらしさを越えて、悲しくなる。
  
自民党の総裁選。
 石破は、自民党に良心がまだあることを示そうとしているが、私の中では、自民党政治に見切りが着いています。

アメリカの特別行政自治区である日本。 これに本気で立ち向かう政党が、いつ生まれるか?

まだまだ、重く、永い。

物事は、実態(真相)がはっきりしないと、何も変えることができない。

半島は今、急速に統一状態に向かっています。
これは素直にお祝いしたい。

今日は、地元の会社社長と昼食を食べた。
この地域のことを話した。
夏、8月19日に行った、中山晋平と高野辰之の「音楽劇」
来年もやってくれ、との声が多いという。
土地に根差した「根」のある文化事業だから、参加した人の感動の声は、参加できなかったひとの心にも伝わり、
次は自分も味わいたい、となる。

この音楽劇は、大正時代を舞台にしたものだった。

私は、中国を羨ましく思うことがある。
それは、華人であるという、共通の「根」が、文字(漢字)の上で、きちんと残されているからだ。
司馬遷の「史記」。
しかし、日本では、文献上では、国の始まりが分らない。
明治政府は、BC660年の2月11日と強弁したが、これでは、孔子・老子以前に、日本列島に王権があることになる。
しかも、その前に、「ニギハヤヒ」がいたともいう。
考古学からの王権の実在をしめす物証は、その時代の年代には、なにもない。
ようやく、九州に、水稲稲作が広がりだしたにすぎない。
しかし、孔子さまが、列島に対し、憧れを持っていたのは確かだし、
徐福が、始皇帝の泰山封禅の直前に、列島に来ていることは、文献からも物証からも、地域伝承からも確認されている。
日本には、始皇帝を祀る行事を受け継ぐ、神社もある。例えば、赤穂坂越の、大避神社。


今回、奈良の榛原にいき、そこが、ニギハヤヒの勢力と、神武(実際は崇神)の戦いの場であったことを確認した。
古事記の中では、この戦いでは、「葛」で編んだ網で、(神武の)敵を捕らえた、としている。

これが、始皇帝時代のBC3世紀にしろ、あるいは、三国志のAD3世紀にしろ、そのころの大陸では、鉄の干戈・軍馬に加え、さらに火焔や爆薬を使う壮絶な戦いばかりだった。
もし、そんな大陸の大戦争の経験をもつ人間が、列島に入って王権を争っていた場合、どんな戦いになっていたのか?

天下の「統一」を願った、孔子。
その弟子が孟子で、天意が離れれば、天下は乱れ、次の天子を求めると言った。
それが、「易姓革命」の論理になった。
私が、見落としていたことがあった。
それは、孔子は、人間社会の秩序を求めるあまり、結果として、人間に対し、階層的な差別意識を齎してしまった。
それに対し、 人間は、誰も等しく平等だ。そのイノチの価値は、何ら変わらない、として、貧しくても、弱者でも、
ひとしれず、救うことを本懐とした集団があった。 
 墨子 墨家。彼らは、孟子の前に現れ、その流れは、密かに民衆の中に伝わり、多くの「幇(パン)」を生み出した。

後漢の光武帝 劉秀。
金印を下賜した皇帝は、最後まで、理想の皇帝は、どうあるべきかに悩み、なかなか泰山封禅をしなかった。
当然、「史記」もよみ、さらに、「淮南子」も読んでいただろう。
後漢、最後の皇帝が献帝 劉協。
この人物は、曹操の死後、その息子の曹丕によって、退位を強制され、魏の貴族に格落ちした。
この情勢に、劉備玄徳を立てて、四川(蜀)に基盤を創らせ、中原での漢の復興を目指したのが、諸葛亮孔明。
孔明は「蜀の桟道」を造り、兵士を長安の西、五丈原に送り、魏との最後の決戦に臨んでいたが、234年、陣中で没した。
孔明と向き合っていた司馬仲達が、遼東の公孫淵を制圧に行くのは、その後だった。
そして238年6月、司馬仲達の軍が公孫淵を取り込んだとき、列島からは、卑弥呼が使者の難升米を、帯方郡に送った。
難升米はそのまま太守の使いに同行され、魏の京、現在の洛陽にまで連れられた。

翻って、2018年9月の地球、それも日本列島。
今日は、秋晴れの一日だった。そして、今、月が美しい。
今年の中秋は、25日(病魔で苦しんでいたとき、なぜか20日と勘違いしてしまった)。

「日本」の始まりは、いつなのか?
列島の民を、一つの大きな家に治める、との強い意志は、いつどこから、うまれたのか?
列島には、縄文の精神性が残っており、これは、本来殺戮とは、真反対のものだ。

ただ、一つだけ言えることがある。 これは、今の中国でもいえることだ。いや、人類世界の真理だろう。

天意とは、「民の声」だということ。 民の信を得れない人間は、その生命力も消えていくということ。
表面を飾り、どんなに美言を呈しても、そこからは、新しい時代の息吹は生まれない、ということ。

「根を作れ。根をはれ。 天からの智慧の雫と、大地の根からの息吹。」 この声が、ずっと響いています。


天神社の「ケヤキ」。地球から、グレイが逃げて、プレアデス星人が正式に登場か。


16日、午後2時前に大阪でツアーメンバーと分かれて、榛原の墨坂神社にいく。同行者は二人。http://www.genbu.net/data/yamato/sumisaka_title.htm


その途中、近鉄線への乗り換えに好都合だとして、元テレビプロデューサー氏に案内され、鶴橋にある半島所縁の神社に行くが、どうもこの空気はなじめない。
あまりの「ほこり」っぽさ。清浄さが感じられない。
そこでは、キムチを誇らしげに掲げる店が軒を連ね、オムニのやさしさはわかるのだが、街に透明感がないのだ。

近鉄榛原に着くと、1992年に拙著『新東宝主義』を出したときに、わざわざ東京まで会いに来てくれた宮原氏が待っていた。そして墨坂神社を参拝する。
この神社は実は、長野県の須坂に勧請されている。
この地が、熊野からきた神武(実際は崇神)と、ニギハヤヒの軍勢が戦った地。ここへの道筋を手引きしたのがヤタカラス。三足烏。この正体は高句麗の勢力。
ウチノ先祖が天皇を創った、という、その人間のことだ。

そして、17日朝、桜井市小夫にある天神社に。ここが泊瀬宮。
天武が伊勢の伊雑宮に「太一」を祀る前に、娘の大来皇女を派遣し、禊させた地。
ここで、私にとって、生涯の課題だったあることの、大発見があった。
ここには、ご神木に樹齢1500年のケヤキの樹がある。ケヤキ「欅」をこの神社では、あえて「槻」と書いている。この意味は、何か?

なぞときは、安康・雄略時代に、列島は、大変な殺戮の時代であったこと。

列島を武力統一したのがワカタケル(雄略)。その子が、シラカ(清寧)。

シラカは、ホムダワケ(応神)が築いた王朝は、やはり、オオサザキ(仁徳)の子孫が継ぐべきなのだ、と大いに悩んでいたところ、そこに、身を隠していたイザホワケ(履中)の孫にあたる兄弟の弟が自ら名乗りを上げた。
シラカは大感激する。そして、大王位を譲った。これが、顕宗。
そして、祈念に、ケヤキを植樹した。
これが、日本書紀に書かれている。
そのケヤキが実際にそこに在った。しかも、まだ、旺盛な生命力を湛えている。山全体を覆うくらいの生命力だ。
感激なんてものじゃない。泣くしかない。

そのあとに、天と地の双方から・・・・。 フラフラになりながら、何とか、歌にした。

 ホムダワケ ヌナトの光 受け継いで コーシャを知りて ケヤキに込める

このあとはもう体が浮遊状態。15日に名古屋についたときと、見た目は同じだったかもしれない。
午後6時に長野駅に着き、駅ビルMIDORI一階で、子供たちのお土産に「焼き鳥」を買った。
自宅にもどって、留守を守っていた子供二人を連れて、晩御飯に草原ラーメンにいく。半分しか食べれない。残りは小五の次男坊が食べた。
そして、パソコンを開く。

 
ええっ? クレムリンに、 身長3メートルの宇宙人だって?
 
さらに18日朝、天才天界がツイッターで、
 
「グレイが地球から逃げた」とつぶやいている、とメールが入る。 はぁ?

 

なるほど、交代したんだ。
それなら、イギリスにいる、金融ワンワールドの「三本指さん」と会う日も近づいたことになる。

でも、悲しい事件も。
中国でもっとも稼ぐ女優、ファン・ビンビンが今、行方不明とか?
彼女はチンタオ(青島)生まれだったなぁ~。最初は、ほんとうに綺麗だったけど、『則天武后』での姿は、ちょっと悲しかったね。

実は9月7日の「縄文」ビデオ収録後、私は「幻魔大戦」の中にいました。

9月8日の昼に、おはぎを一つ食べたのを最後に、それ以来、何も口にできないままでした。動けず寝たきりになり、ブドウの粒を口に入れても吐き、リンゴも吐き、しかも下痢。水もほとんど飲めず、体重は毎日1キロ減り続け、13日には66キロまで減りました。
この間、ほとんど身体が動かず、この世とあの世の両方の世界の声が聞こえました。ただ、耳だけはますます澄み切り、しかも、テレビの番組ごとの電磁波の周波数にどんな悪意や棘があるか、ピリピリ分かるようになった。
 
「15日には必ず好転する」と、九州の知人の巫女さんからメールが入りました。
どんなことがあっても、応神祭には必ずいく。こう決意していました。

13日社長に言われ、重い体を少しずつ動かして14日午前11時に近くのかかりつけの医院までいくと、何が原因がわからないとなり、そのまま総合病院で一日、精密検査。
どうも8月の終わりから私の身体をめぐって、護るものと、攻めるものの激しい攻防があってどんどんエスカレートしていた。そのなかで、天地自然のエネルギーを送り続けてくれる存在、そして、仲間のヒーラーからの霊波があり、耐え抜けました。

15日、何とか名古屋まできて、午前10時30分に駅構内で恐る恐るきしめんを食べてみて、一人前を食べきれたので、回復が始まったのを実感しました。

そして、
15日の応神陵、16日の仁徳陵では、それぞれ遥拝場から御陵の山頂を見た時、
頂点の樹だけが揺れていました。
待っていたぞ、といわれたような気持でした。

この15日から16日の私の変化は、今回のヌナトツアーの参加者の皆さんはご存知です。そして、来年の課題もはっきりしました。
それでも引っかかっていたのが、歴代斎王が禊をした、泊瀬宮のことでした。

「天」の怒りか、「悪魔」のあがきか?。こちっは大変な体調不良。京都の神社がひどい。

こんにちは。
台風21号の猛威につづいて、
今日の未明は、北海道で大地震。

昨夜から、とんでもないくらい、体調不良。
早めに寝て、五時におきて、地震を知る。

身体が不調で、食べ物が入らない。

昼に電話がかかる。
宇治の森田さんから。

宇治神社の鳥居が倒れた。
下鴨神社の糺すの森の樹が倒木した。
ネットには、桜の名所の平野神社で、桜が倒れ、式舞台が倒壊。

京都の建設会社の社長に電話する。
今、屋根の修理を求める電話でひっきりなし。同業者には、電話に出ないところもおおいと。

さらに、自衛隊に友人が多いものから電話。
やはり、最後は、静岡、富士山か?と。

9月15日に、羽曳野で応神祭
9月20日、総裁選
9月30日、沖縄県知事選挙。

今回の震源は、地下40キロ。直下型。どんな意味があるのか?

人間「ホンダワケ」を、八幡神に認定したのは、568年に、大神比義が宇佐に行ったとき。
宇佐に、社殿ができたのは、聖武が即位した翌年の725年。
今年のヌナトツアーは、9月15日の応神祭(誉田丸山陵)に参加し、さらに、堺の大山陵古墳を回ります。
応神・仁徳の真実を探ります。
もう、記紀にある、架空のファンタジーはいらない。
この列島にいた、生身の人間の「心霊」と交流し、一緒に未来を語りたい。

そんな中、九州の有明で、自立自律の村を創った若者たちの一人が、信州の出身でたまたま安曇野に来ていたので、
皆神山の麓の松代まで来てもらって、そこで落ち合って会った。自分はここまでしか行けなかった。

いいやつだ。素敵な若者たちだ。
こっちの情報は、また紹介します。
今は、体調を整えたい。

ジョージア・ガイドストーンを知っていますか? 今、70億を超える人口ですが・・・。

ウキペデイァから抜粋・転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジョージア・ガイドストーン(英: Georgia Guidestones)は1980年にアメリカ合衆国ジョージア州エルバート郡に建てられた花崗岩によるモニュメント。8つの言語で書かれたメッセージ「10のガイドライン」で知られ、その内容が陰謀論的な憶測を呼んでいる。

日本語訳(英語・中国語によるガイドラインより翻訳)

大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
新しい生きた言葉で人類を団結させる
熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
狭量な法律や無駄な役人を廃す
社会的義務で個人的権利の平衡をとる
無限の調和を求める真・美・愛を賛える
地球の癌にならない - 自然の為の余地を残すこと - 自然の為の余地を残すこと

(英語版)
Maintain humanity under 500,000,000 in perpetual balance with nature.
Guide reproduction wisely — improving fitness and diversity.
Unite humanity with a living new language.
Rule passion — faith — tradition — and all things with tempered reason.
Protect people and nations with fair laws and just courts.
Let all nations rule internally resolving external disputes in a world court.
Avoid petty laws and useless officials.
Balance personal rights with social duties.
Prize truth — beauty — love — seeking harmony with the infinite.
Be not a cancer on the earth — Leave room for nature — Leave room for nature.

(中国語版)
保持人類五億以下與大自然永恆共存
明智地引導生育增進健康與變化
以一種活的新語言來團結人類
用沉著的理性來控制熱情‐信仰‐傳統‐及萬物
用公正的法律及法庭來保障人民與國家
讓所有的國家自治在世界法庭中解决外界的糾紛
廢止瑣屑的法律及無用的官員
讓私人的權力與對社會的義務保持平衡
珍視真‐美‐愛 尋求與宇宙和諧
不要做地球上的毒瘤 給大自然留點餘地 給大自然留點餘地

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在、70億人を超える人間が地球に暮らしています。
このストーンが建てられた1980年は、まだ、環境問題の認知が薄く、世界的な議題にようやくなるころでした。
強引な人口削減と、一部エリートだけを残した経済的な繁栄。
これを、目指していたのが、2012年までしょう。その年末の冬至から、アクエリアス(水亀座)に切り替わりました。

今、人類には、どんどん新しい文明の利器が生まれています。特に情報処理、エネルギー、医療に関する新知見も出ています。20世紀の段階では、一部エリートによる、一元管理された意図した情報操作と、強引な政治操作(戦争誘発)も志向されたでしょうが、21世紀に入って世界が平準化する中で、戦乱による混乱よりも、全員参加による共同管理のほうが、より幸福で、自由度があり、個々人の想像性と創造性が生かされ、新しい素敵な現実を次々と創り出すことができる、と気づきだした。
このことを、本当の、良心派のエリートたちは知っています。そのために、ITやSNSは、一方で、監視の道具であると同時に、個々人の存在について、自分の価値を気づかせる、火付けの道具にもなっています。そこでは、国境を越えた、新しい前向きの人間関係も生まれ、処々で素敵な現実も起きてきます。

しかし、そうしたハードの装置がもたらす、新しい関係性は、個々人にある、これまでの意識の枠組みの特徴(主義・指向性)が際立って出てきます。支配と従属、洗脳と無思考 が、これまでの国家やマネーが生み出した、意識の本質で、で、これが既得権にと繋がって、そこに執着を持つものが多いからです。
今の現実は、これまでの戦後の基軸通貨米ドルとアメリカの軍事力による「枠組み」で、個々人の日常の思想での枠組みも構成され、各国ではどこでも業界ごとに利権が作られ、ここが法律とメディア洗脳で個々人の自由を縛っています。
 
地球にとって、どんな形の人類の営みが、理想なのか? どんな生産・流通・情報形態なら、誰もが幸福感が得られるのか?

世界最大の対外純資産を持つ国、日本。ここの人間には、環境と調和しながら、次々と美的な文化環境を作り出した経験(特に、徳川家光時代)がその遺伝子の中に息づいています。私たち日本人は、地球全体を見る視点で、今の人類社会の権力と、科学、そして、生命環境をよく知って、自分から、最適解を求めて、動きだすしかありません。

いつも見ているカニちゃんと世界戦のツイッターに以下がありました。参考までに。

「静かな淘汰」が現実に進行しています。それが、地球生命全体にとっての正義だ、と考えているものがいるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タリスカー@c3h4o31  8月28日
移住した一家と食事。
都内の家を売却してまで引越したのは、子供の成長のため。なぜか身体が大きくならない。
公園や保育園を測ると高い数値。引っ越した途端に、それまでを取り戻すかのようにぐんと大きくなった。
汚染を否定したかったけど、子どもの成長を突きつけられて、否定できなかった、と。

オスプレイの横田基地配備で、ようやくメディアも、日米の構造問題に本腰になるか。

今朝のテレビ朝日、羽鳥慎一モーニングショーで、オスプレイの横田基地配備を取り上げた。
ゲストに来た、沖縄国際大学の前泊博盛 教授。
世界中で、日本だけがアメリカとの間に地位協定がある。これを、改める議論がない。
河野太郎も、入閣前にはいろいろ言っていたが、外務大臣になってから何も言わない。
オスプレイが事故を起こした時、日本政府は、その事故現場を予防戦線をはって、隔離するばかりで、
事故の機体の部品一つ検証することができない。
これが、沖縄の現実だったが、それを日本国民、それも東京都民は他人事にしてきた。
これは、日本国民の怠慢、意識の低さだったが、もう、それができなくなった。
これは、日本国民の問題だ。

ようやくですね。
安倍にも、石版も、どんどん、この地位協定の問題を、問い詰めよう。
そして、日本人が稼いだ、外貨(対外純資産)が、日本国民のために使われていない現実に、
もっと、アメリカと交渉しよう。アメリカの普通の国民がのぞむ、平和な環境創りのために、
どういかすか、話し合おう、と、どんどん声をあげればいい。
これは、中国の人間とも話せばいい。
これを、メディアがしないのは、メディア側が、これまでの「構造」で、利権を得ている側にいるから、
ということになる。

国家と宗教とマネー。この本質を知って、自分の世界を創る。それを世界は待っている。

こんにちは。
先日、糸魚川のフォッサッマグナ・ミューゼアムにいき、日本列島の成り立ちを再度確認しました。
これは、地学の話ですが、では、この日本列島に、どのようにして、人間からなる、統治体ができたのでしょうか?

日本の場合、690年に持統が即位して、伊勢神宮に行った時から、統治領域を日本列島に限定する、明確な意識が生まれました。
その上で、皇祖神アマテラス という、統治者の権威の元、守護神を作り出しています。これは、不比等と持統の共同作業でした。
その上で、海洋族を母に持つ、高市皇子を排除して、軽皇子(文武)を立てて、大宝律令。さらに、古事記、日本書紀。

「日本」を語る時、多くの日本人が、記紀の神代編に出てくる神様たちを、そのまま、実在のものであるかのように認識している人が多くいますが、完全な誤解です。これは、持統や不比等が意図的に、後世の人間がそうなるように、仕向けてきた結果です。
これは、690年に、列島にいる、多くの部族を、それぞれの出自は違っていても、皆、日本人だ、というアイデンティティーを強引に創りだしたものでした。
 中国の旧唐書にある通り、大陸の知識人(漢文使い、儒教原理)にすれば、最初(前漢武帝以後)、列島には、主に西側に、多くの倭人(漢字が理解可能)がいて、このとき、その東側には、それとは、別の人間(漢字とは異なる意思疎通手段)がいた。
 それを、後に日本人とし、これは小国だったが、その「日本が、倭を併呑した」と、旧唐書には見事に書かれています。
私は、このことは、671~673年の壬申の乱の段階で、大津にいた天智・大友が、唐に冊封された倭国であり、
それに対し、その冊封を拒んで、列島の縄文以来の良さと、「太一」を信奉する勢力がおり、それが、大海人皇子(天武)だったと、理解しています。
 
記紀の神代編と、人間天皇の時代の間に入る存在が、初代の神武(カムヤマトイワレビコ)ですが、これを、強引に、実在の人物としていたのが、皇国史観です。 これが、近代国家となったはずの日本の、すべての間違いの元です。 

そのつぎに、日本の神のことですが、「皇祖神アマテラス」なる認識が、列島にいつ誕生したか? これは、持統の即位の後です。持統自らが、691年から吉野に31回も通う中で、不比等と共に作り出した統治のための政治的「概念」です。この存在が、紀元前に、実際にいたかのように論じる人間は、皆、激しい罠(重度の洗脳)にかかっています。
 「皇祖神アマテラス」とは、国家権力者が創り出した、虚構の信仰対象です。太陽の有難みは、今に至るも、物理的にも「実在」ですが、皇祖神とは、690年の国際情勢と、列島内の政治的必要が生み脱した、「政治」の産物です。

この事情は、「イエス・キリスト」の誕生と似ています。
イエス自身は、実在した人間でしたが、それを、政治的必要から、ローマ帝国は死後300年の時間をかけて、迫害の対象から、信仰の対象へと昇華させた。その過程は、あたかも、実在の人間イエスが、心で繋がっていた宇宙の大元の心(意志・権能)と、 その人間イエスが歩んだ実際の物語と、彼の死後、語り継がれた伝承とをまとめて、神格化した「概念」である「イエス・キリスト」の創作と、同じです。人間イエスが「父」と呼んだもの、これは宇宙の真理(摂理)であり、実在です。イエスは生きているときは「神と繋がるもの」として、イエス・インマヌエルと呼ばれていた。その、かつて実在した、神と繋がるものとしての「人間イエス」と、そこに入る情報「精霊」(天使のささやき、直感)と、「父」の三者が合体したものを、「キリスト(救世主)」としたのは、ローマ帝国で、これは「政治」の産物です。
(ちなみに、「キリスト」はギリシャ語であり、キリストの花が、英語で「菊」。「キリスト」を人間世界に広める管理者を意味する花が、「桐」です。それを、日本は、天皇の光をシンボル化して、「菊花紋」とし、。その統治体の紋を、「五七の桐」)

それゆえに、2013年から始まるアクエリアス時代に即位したローマ法王フランシスコは、地上世界でのすべての人間の共存CO・EXSIT を意識し、2015年に「十字架に神はいない」と言い、私たちが大地を耕し、種をまき、水を撒くとき、芽が出て、花が咲き、実がなるが、その力こそが神だ、といった。これは、イエスが言った「父」の作用そのものです。

さて、最後に、マネーのこと。
1815年のウィーン会議の後、1825年に、ロスチャイルドがイングランド銀行の通貨発行権を握った。ここから、世界は金融ワンワールドが始まった。各国で、商品価値と担保能力を設定するマネー経済が加速しました。その中に、イギリスが仕掛けたアヘン戦争があり、さらに、明治維新もあります。
近代日本は、列島民を強引に「神武天皇の赤子」とする国体と、中央銀行の日本銀行の創設から始まります。イギリスが清国に対し最恵国待遇を確保する中、日清戦争を起こし、当時の清国の国家予算の3倍にあたる、銀貨で2億テール相当の金(ゴールド)を賠償金として受領した。この金を基に富国強兵をさらにすすめ、日本は第一次大戦でドイツの租借地を押さえた。同じ戦勝国側だった中華民国が反対する中、大陸に軍事進行し、それがさらに進んで、満州事変となった。
 パールハーバーの後、ヒロシマ・ナガサキの原爆の一年以上前に、米ドルを世界の基軸通貨とするブレトンウッズ体制が構想・策定され、日本は敗戦後、アメリカの占領下になった。戦後の我々は、今に至るも、基本的には、その中にいます。

この戦後の米ドル体制は、日本が、工業製品を作り続ける一方、産油国の集まる中東に、タルムードユダヤ人(ジオニスト)たちが、人造国家イスラエルを創ることで、国際政治で「緊張」を造り続け、1971年のニクソンショック後も、米ドルの価値を維持し続けた。
 この流れの中で、Y2Kがあり、「911」が起こされ、「リーマンショック」で傷んだ米ドルによる世界経済をさらに支え続けるために、「311」以後、より激しく日本円をアメリカ向けに供給し、世界中の株価と債権にマネーを流す。この大計画を金融ワンワールドが進める中で、戦後のアメリカの特別行政自治区の日本国に、安倍晋三が再度登場し、マネージャブジャブのアベノミクスがあった。

 2001年から、中国人民元が国際化し、さらに、2015年に人民元がSDRをもって、国際通貨になり、今、米ドルと人民元の戦いが、トランプの時代になって、通貨ではなく、関税をめぐっての貿易戦争になっています。
 
 通貨とは何なのか? 本当に、富を生み出すものなのか? 富は本来、実態そのものですが、通貨は、「交換手段」であり、人間世界のエネルギー(汗)が集積した、一時的な「数値」でしかありません。金融ワンワールドに巣くった戦争屋たちが、通貨を略奪の道具として使っていたのは、事実ですが、一方で、今、電子決済の時代になっています。
 通貨の機能を突き付めてみれば、何も、国家権力や、一部の富豪たちの思惑とは関係なく、十分に存在できるし、本当に、いい現実を本気で創ろうとしている人間に、私たちの汗(エネルギー)と技・人脈を集中させる手段は、電子サイバー空間の技術でも実現できています。それが、SNSとクラウドファウンディング。

 そうした人間の心やエネルギーを集中させるには、どうするか? まず、自分が、何をしようとしているのか、そこに、ウソ偽りはないか、これが、国境を越えて試される時代となりました。(卑近な例でいえば、秋田の金足農業高校の活躍を見て、それを応援したいと、なぜ、1億9千万円もの資金が集まったのか?です)

もちろん、環境問題も、エネルギーの自律自立も、食糧問題も、自分を起点にいろいろ考えられる時代になっています。

好漢、与國秀行君が、警察の裏金告発ビデオを再度UP。日本をどこから立て直すか?まず、事実を知る。そして自分からだ。

いよいよ、自民党の総裁選挙が始まります。

これまでも、総裁の椅子をめぐって、何億円ものカネが動いてきました。 自民党は、一政治組織だから、その総裁は公職には当たらない、だから、どんなに金を使っても、警察・検察は動かない、というのが論理でした。

でも、それが自動的に、総理大臣になるのですよ。

当然、そんな形で、戦後の日本国、すなわち、アメリカの特別行政自治区の首長が決まるのだから、日米合同委員会やジャパンハンドラーは、好き勝手に、その権力を動かしてきた。 

この簡単な構造を、日本のメディアは、これまでにきちんと指摘してこなかった。もちろん、高校の授業でも、町内会でも教えなかった。

敗戦後、雲の上、天皇の位置についたのが、アメリカの占領軍で、以後の日本の政治家たちは、つねに、その顔色を窺った。自分で、きちんと国家を考え、国富を考え、この列島に生きる人間の 「経世在民」を考えてきたのか? なによりも、冷静に、地球全体のなかで、日本の国家権力の意味を、冷静に考えてきたのか? それは、時代とともに、状況は変わっていく。

これまで、自民党は、自分の組織票が弱くなると、他所の宗教勢力の動員力にたより、しかも、不正選挙を、行ってきた。

「司法」をつかさどるものが、身内の裏金創りシステムに負ける。 

初めは、志があったものが、ひとたび、公文書を偽装した段階から、毒を食らわばと皿までも、となっていく。、

 今、日本人に、心の柱は立っているのか?

 特に、社会の規範を創り出す、日本の警察に、心の柱はあるのか?

好漢 与圀秀行クンが、警察の裏金を内部告発した仙波氏のインタビュービデオを 再度、UPしている。何度も見るべし。

 
世の中、真っ暗だと思ったら、まず、自分が、光るしかない。
その光が、たとえ小さく弱弱しくても、遠くや物陰に、同じ色の光を見つければ、勇気がわく。
そして、それと繋がれば、きっと、オセロゲームのように、二つの光の間は、暗闇の黒が、徐々に白に変わっていく。
だから、自分は、白を通すしかない。 常に、真摯に事実を探究し、謙虚に自戒しながら、最善の策を模索して。

 

台風の前日も当日も、山に囲まれた信州中野は穏やかです。

音楽劇「カフェ走馬燈」に参加してくれた関西の友人と、翌日20日、野尻湖・サンクゼール・戸隠に行きました。
素晴らしい秋晴れの一日。
戸隠では思わぬ出会いもありました。
そして、その翌日は、久しぶりに、糸魚川の高波の池、さらに、フォッサマグナミューゼアムにいきました。
そのとき、戸隠で知り合った、海外からの旅行者と一緒でした。日本人、日本国、日本文化のことを話した。
彼女たちと、糸魚川の海岸で、石拾い。姫川薬石を拾って、旅の思い出にと、渡した。
糸魚川からの帰路、北陸道を走っているとき、上越高田の和装学院の院長から電話。
その院長のおかげで、上越にある、飛び切り美味しい天ぷらを ご馳走になりました。

8月の今の時期にしか食べられないもの。
信濃町のトウモロコシ「ゴールドラッシュ」
日本海のサカナ「銀宝」。脱皮したばかりのソフトシェルクラブ。

院長が案内してくれた天ぷら屋は、上越の「若杉」。今回も、本当においしかった。

長野県は海なし県だけど、 美味しい天ぷら屋もないことに、残念至極。
今日は、音楽劇「カフェ走馬燈」の主宰者の武田社長に、呼び出されて昼食。 
あの音楽劇の出演者スタッフに、郷里の美味しいものを食べさせる機会があったのに、ミスミス見逃して残念だったと報告。
地元食材をつかった郷土の手料理を、料理自慢のお母さまたちに振舞ってもらえれば、さらに、交流は深まったはずと。
そして、いろいろ話して、「そうだ。ケータリングがいい」となった。

斑尾から野尻湖を走っているとき、海外の年若い旅人は、まるで、「トトロの世界」みたい、と。
実は、あのメロディ-を作曲した人は、この町(中野市)出身だと話した。
生きてる今を、四季折々、平和で穏やかで、イノチにあふれさせ、そのイノチと響き合った、人間の創意工夫で輝かす。

改めて考えます。 国家の役割って何なのでしょう? 
スーパーボランティアの尾畠春夫さんの座右の銘
「かけた恩は、水に流せ。  受けた恩は、石に刻め」 

今回、出会った海外の二人から、新井ワールドを英語で読みたいと。まず、平たい日本語で、そして翻譯。やるしかない。

戦後日本(アメリカの特別行政自治区)の統治形態・理念にダメ出しされる日はすぐそこ。

時事通信が伝えている。 国連人権理事会が、特別報告

福島第1原発の作業員に「深刻なリスク」=日本は即刻対応を―国連報告者  8/17(金) 16:03配信

 【ベルリン時事】国連人権理事会に各国の人権状況などを報告する特別報告者は16日、東京電力福島第1原発事故の除染作業員について、十分な被ばく対策なしでの作業を強いられるなど「深刻なリスクがある」として、「日本政府は即刻対応しなければならない」と警告する声明を発表した。

 9月に、人権理に報告書を提出する。

 声明は「作業員には、移民や難民、ホームレスが含まれているとの情報がある」とした上で「被ばくリスクについての虚偽説明や、経済的困難から危険な作業を強いられる」などの恐れがあり、「深く懸念している」と述べている。

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一方、日米合同委員会は、安倍続投 三選 を了承したとして、
 山梨の別荘で、安倍チンは、歴代自民の大物と、直属子分を集めたという話も。

日本の司法は、アメリカの指揮下にある。かつて、田中角栄を追い落としたように。
そこに沖縄基地問題で挑戦し、外務省から完全な徹底妨害にあった鳩山由紀夫。沖縄県民の心を代表し、命がけで日本国政府と対抗しながらも、アメリカに掛け合いに行った翁長知事。そして、8月8日に、ガンで死亡。
その翁長氏を、アメリカは、「日本でもっとも勇敢な男」と、わざわざ書いた。
今、そのアメリカでは、トランプはこれまで敵対していた(ことになっていた)国家のトップとあって膝詰め談判で、「戦争を起こそうとしている勢力を回避」で、一致してるが、日本に対しては、戦後、一貫していたATM機能を、それが使える限り、できるだけ永く、続させるつもりなのだろう。
 それには、ポンペオ国務長官も加わっている「新生・日米合同委員会」でも、列島民はどこまでも「忖度だいすき」の僕だから、安倍チンがいい、という判断か?

参考になるかどうかわかりませんが、
地上波テレビとそのスポンサー、そして、国家権力と一体化した利権アカデミズムについてです。
ここが、最深層の部分から、権力基盤の溶融が始まっています。背景は、IT、SNSで真実を伝えあう人が増えているからです。この人たちは、これまで枠組みや、個々人の持つ属性に捕らわれず、いい現実を創れるかどうか、にのみ価値の基準を置きます。
一方、列島内では、平成時代になって、とくに陛下の「ゆかり発言」以来、半島系(南北・左右が融合)が完全に牛耳った「テレビ・芸能の分野」ですが、2013年以来、アベノミクスともに最高潮になりました。
 しかし、すべてをつかさどる天には、「陰陽の掟」、螺旋形での発展の道理があります。
安倍さまの日本列島には、その裏で、これまでとは異なった次元から、よりバージョンアップした一体感.共感を生み出そうとする勢力が隠然と影響力を持ち出してます。ここに、新生中華・華僑系と、戦争屋ではない「理想追及ユダヤ」がいます。
 世界規模で、スマホを使ったネット・SNSでいろんな意見がどんどん投稿され、情報共有される時代になり、より大きな商業ベースの作為に「喜んでカモされる人間」も増えますが、賢い人間たちは、そうした作為や思惑をすべて見抜いて、これまでの夫々の国家権力(既得権)や商業ベースのあざとさをこえて、真実真相を探り合う時代になっています。
 この動きは、戦後の国家ベースの「枠組み」で、利権をむさぼっていたものからすると、いつ、自分のその立場が「一斉崩壊」するかわからない。だから、今はなりふり構わず、死に物狂いで、その足元の崩壊を食い止めるべく、抵抗中。これまでの関係者には、「おい、誰のおかげで、今の地位・立場にあるんだ」と。そして、無知の人間には
より高圧的に権威をひけらかし、自分に対する支持者・同調者を増やそうとします。
 まあ、すべての人間が、「自由意志」の中で、自ら引き寄せた「未来」のなかで、いきます。真実に基づかないものは、いつも、虚の世界、砂上の楼閣。ここから先は、個々人の運命論の世界。・・・終わりにします。

沖縄と東アジアを真剣に考えていた鳩山由紀夫。官僚たちは戦争屋の手先になって潰し、そのあと「311」。

日本のメディアは、民主党政権が誕生で、総理になった鳩山由紀夫の「東アジアを平和の海に」という大方針を、官僚たちがどう扱ったか、正確に伝えなかった。

 習近平が、中国共産党のトップ、総書記=国家主席に選ばれた最後のキメ手が、胡錦涛と同じく、日本の天皇と会っていることでした。しかも、そこで、国務院総理に選ばれた李克強は、かつて、小沢一郎の家に泊まっているほどの親しさでした。

ただ、鳩山も小沢も、この政権の本当の敵が、霞が関の官僚組織(特別会計)そのもので、しかも、これとメディアと財界が既得権死守の点で一体で、そこに日米の戦争屋が取り憑いていることに、あまりに不用心なままだった。その本丸が、原発と基地問題。

さらに、鳩山政権誕生で、自民党のワルどもと同じように、日本の国家予算を好き勝手に使えると半島系国会議員がはしゃぎすぎたのです。

鳩山氏が総理時代に、外務省から、どのような嫌がらせ(妨害)を受けたのか、講演会で話しています。ご覧ください。

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区であり、実は、そのアメリカの僕となったもの(財界・官界・メディア)たちが、自分で、勝手にどんどん利権を創っていたのです。名家の生まれで、エリート教育を受けた鳩山氏。アメリカの黒人大統領のオバマ氏の中にある「良心」はわかっても、列島の既得権益層の中にある「狡猾さ」と「卑劣さ」には、まったく目が届かなかったのでしょう。

鳩山氏には、プーチンのような、権力をつかみ取り、それを確立するための、現実の凄み=非情さ、そしてその手段(実行部隊)がありませんでした。一言でいえば、甘ちゃんのままなので、これは、ジャパンハンドラーの手の中で、動いていただけだったのです。

メディアに煽られるまま、小沢一郎を追い出して、中国とのパイプが細く薄れた後の2010年6月に、菅直人が総理になると、その9月、尖閣での漁船の衝突事件が起きた。そして、2011年、「311」。
 さらに2012年4月、石原慎太郎が渡米し「東京都が尖閣を買う」と言い出してから、野田政権が狼狽し、9月8日に、胡錦涛に「尖閣の(施政権はあったとしても領有権はないから)国有化はやめろ」と言われたことに、かえって反発し、9月11日に国有化してしまった。
 これには、ニクソン訪中からの歴史的経緯を知るものは、みな大反対だった(商社の調査部には、内調から問い合わせがあったが、みな国有化だけはやめろ、と)。しかし、外務省はこのときまでに、1972年の田中訪中における、田中角栄と周恩来の「未来の知恵に任せ、棚上げにする」という合意内容を描いた公文書を(どこかからの指示なのか)、改竄していた。

それを踏まえ、2012年10月23日、ジャパン・ハンドラーのアーミテージとジョセフ・ナイが、中国の北京に乗り込んで、日中で対立する尖閣問題の解決を、自分たちに任せてほしい、と李克強に申し込んだ。
そしたら、李克強からは「お呼びでない。そもそも、あなたたちのアメリカでの地位が低すぎる」と、見事に、その隠された意図(戦争誘発)を見抜かれて、追い返された。
 そして、彼らが日本に戻った後の11月、野田は安倍との党首討論になって、いきなり、解散総選挙。
後の流れは、皆さんご存知の通り。

お盆休み、世界史と戦後の日本を復習しましょう。まず、この知識を持ちましょう。

とりあえず、入門編。

これをしっかり学びましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=geLRTfLRyr8&t=37s

このビデオ内容をしっかり、咀嚼した後に、

遺伝子の秘密(「咋人」と「生口」)と、貴種の発生

ヘブライの部族統合の意志、中華の正統性、キリスト教(神と「神」)。

日本の王権の始まり(ダビデ・始皇帝・ニギハヤヒ・ヤマトタケル・八幡神・ウマヤド・アマテラス・東大寺・道鏡など)、

幕末の秘密(「中朝事実」、「日田隠し」、「混交秘策」、斉彬と隼人、下関条約、伊藤博文暗殺など)

となります。

 

オバカ外交にうんざりしたら、ヘブライと古代日本の関係を考えながら、上野の森美術館に「日本の自然を描く展」を見に行こう。信州中野を描いた中島禎治さんが入選。

日本外交は、河野太郎がのシンガポールのアセアンフォーラムのとき、とにかく、大人気の北の李容浩(り・ヨンホ)と接触の機会を得ようといろいろ画策したが、北側からは立ち話の機会すら与えてもらえず、大失敗。まあ、惨めなことこの上ない。

これまで、日本の国内向けに、わざと北との交渉ラインのハードルを上げてきた安倍外交の実態がもろに出ています。しかし、これを、TVメディアはどこも伝えない。

そこで、ロヒンギャ問題で、バングラにマネーを出して、顔を立ててもらいました。

一方、今、日本の政局は、石破支持が徐々に盛り上がってきています。山崎拓さんにどれだけの力があるか、わからない。

今日、9日は、ナガサキの日。国連事務総長のポルトガル人グレーテスが、長崎を訪問。ポルトガルはイエズス会の拠点でもあるし、そのイエズス会が今、世界宗教融和に動いているから、国連自体が、日本の明治「皇国史観」を溶かす作用をするかもね。なんだって、アラヒトカミはなんていうのは、人為的に当時のイエズス会や、英国の金融ワンワールドが日本をマネー付けにして支配するために、国家ファンタジーとして、作り出したもの。
 このとき、重要人物を、あげておきます。まず、島津斉彬 とジョン万次郎。斉彬は、米国帰りの万次郎を特に大事にした。とにかく西洋事情を聴きたがり、英語も覚え、1858年に「急死」する前までには相当なレベルの英語を理解していたでしょう。だから、もし、英国に行っても、困らないでしょうね。

次に、幕末、テレビドラマではあまり注目されませんが、柳川藩の立花 鑑寛(たちばな あきとも)。この人物は嗣養子ながら藩主になると、藩札を大量に発行して、領内の作物や物品を買い付け、それを長崎で売りさばいで財政を立て直した。慶喜の大政奉還では、その日に自ら柳川城を焼かせ、戊辰戦争で新政府側に与し、会津若松まで転戦。版籍奉還後は、中央集権になった新生日本を支えるべく、すすんで知事になった。この人物の紙幣発行の経験が、明治政府に生かされます。 

その柳川藩の紋が、これ。  
ソース画像を表示これを見て、気づく人は、何かと似ている、お感じですね。

そう、京都の八坂神社の氏子紋の「祇園守り紋」と似ていますね。



八坂神社の起こりは、「斉明時代の斉明天皇2(656)で、高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が、新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まる」と伝えられています。

高句麗から来た「伊利之」とは何者? なぜ、それまで、新羅の「牛頭山」に、スサノオが祭られていて、それを重祚した宝皇女(斉明)が、飛鳥岡本宮、吉野宮、両槻宮(ふたつきのみや)・・「狂心の渠(たぶれこころのみぞ)」を創る656年に、「八坂」の名を着く山城の地に、それを奉斎したのか?

まあ、こうしたことを考えるのは、楽しいです。

始皇帝の征服事業の頃、日本列島で縄文と弥生が融合したのが、信州中野で(栗林遺跡)、5キロ千曲川を下ったところに柳沢遺跡があります。この信州中野を描いたアマチュア画家の中島禎治さんの作品が、上野の森美術館に、今日から展示されています。次回、12日の東京皆神塾が始まる前、私は見に行こうと思います。もちろん時間あれば縄文展もと考えますが、こっちは大混雑でしょう。

凄いものが出てきた。米国国立公文書機密解除資料「CIA日本人ファイル」とその解説

どこまで、真実なのか、まだ、確証はありませんが、

 戦後のCIAに関し、このような解説が出ていることに、時代の変化を感じます。

http://netizen.html.xdomain.jp/CIAJAP.pdf

世界経済と、日本国内の統治体制(富の分配・許認可権限・マネー発行・土地利用・税制など)のことですが、

来年以後、2020の東京五輪まで、強引に、今の日銀マネージャブジャブの資本主義を続けさせたとして、
その後は、一体、どうなるのか? (私は、来年の3月までに大きな変化がある、と予想するものですが)
 
 司法まで完全に支配下にした今の安倍政権では、体制維持がすべて優先し、

 その過程で、水も電気も、種子も、ある一部の人間たちの独占物のまま、となり、

 そこでは、列島に生きる人間は、このまま経済的にも疲弊するものが多いのみならず、

 生命環境がボロボロなり、個々人が、病没したり、災害等で死滅する事態も、加速していくと予想されます。

 しかし、今の為政者である、官僚、財界を含めた「彼ら」に、まともな「解答」が、用意されているとは思えません。 

 根本的な対処は、掛け声では、「やる」といっても、これまでのしがらみがあって、実質的には、何もできないままでしょう。

 (せいぜい、あとから、見舞金を払うのみで、社会システムの変換には乗り出せないでしょう)

ですから、

 今のうちに、夫々のイノチのあるうちに、正常な判断ができるうちに、財布がカツカツでも、マネーがまだ回るうちに、
 家族の生存(心と体と人間関係)を第一に、自分の暮らしを見直して、立て直して下さい。

 移住ができなない場合は、 第二の「我が家」「マイファーム」を、確保しておいてください。 

マネーで、人間社会を支配し続ける者たちは、災害等による人口減を、なんとも、おもいません。

明治以来の国家体制(中央集権とマネー)を維持したい人間は、若手の労働者がいないのなら、海外から補えばいい、との考えです。
新規に入った彼らが、きちんと、日本の心をもって、列島に、美しく、生命力にあふれた社会環境を作ってくれるかどうか。

 今、毎日テレビで、戦後日本の「やくざ体質」が、話題になっていますね。

 昨日は、山形県の酒田で、河川の氾濫がありました。

日本経済のみならず、世界中で

 土着の相互扶助組織「結」を壊し、「地域」を壊し、「家族」を壊し、なんでも「金漬け」、「便利さ」を追いますが、

そこには、危険な罠(毒)、多く存在します。

 

 天地自然にかなった、マネーを発生させない相互扶助のムラ。それでいて、ムラの外には、経済的な「価値」を発信し続ける。

 そのための実践で、最初の第一段階は、自然の中に、自律的・自立的に、棲むこと(暮らす場所の確保)。

 個体生命としての「自分」は、いつかは死ぬものですが、

  種として「人間」、その人間があつまった、地球における「人間社会」で、何を残せばいいのか?  

 自分の「生」だけを楽しむ、という生き方もあるでしょうが、 

 未来に何を残すか? ここに自覚と、行動をする決意を持っている人間には、それなりの周波数があります。

 きっと、地球上で今、70億人を超える人間がいても、その周波数は、すぐに色彩の違いとなって、把握できるのでしょう。

 私たちは地球全体をみて、今の時代に、次の「ひな型」となる解決策を見出さないといけません。それには、まず、自分の生き方からですね。

 

PS:  CIA日本人については、以下のブログも参考になります。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/243.html

 

 

 

「オウム事件」後、急成長した「毒麦」と、稲の根本からの「刈り取り」。林の中に「きんらん」の咲く。

掲題、何かわかりますか? 単に、戦後の日本、明治維新以来の近代化のみならず、

列島にできた国家、 神の信仰体系まで、すべてが、ここにきて、整理の段階になっています。

私は、この日本列島に、最後の氷河期(約二万年前)に、何が、どんな形で、もたらされたのか?
その時すでに、アフリカで生まれたサピエンス(新人)は、陸続きだった北のユーラシア大陸と、南の海(フィリピン・ポリネシア)からこの列島に入り込んでいた。これは、最初は、4万年前からと言われます。

2万年前に、地球規模で(何かの飛行物体に乗って)動き回る、別の知性体がいて、それが、サピエンスに、何かをもたらしたのではないか? 

縄文時代は、それが終わった後、列島が大陸を切り離された1万5千年前からですが、このとき、列島には、生物学や植生上でも、極めて特殊な生命環境が出来上がった。

で、ここで、日本列島に限らず、人類の人間社会で、どうのように王権が誕生したかを考えるとき、どうしても、「富」の集積が必要です。 それが、穀物を使った農業と、ある種の「知恵」=情報 でした。 穀物には、麦 と 稲があった。

このとき、そうした人類に、その飛行物体に乗った 別の知性体が、なんらかの知恵=情報を 教えたのではないか?                   農業では、山岳部に自生していた穀物の原種が、巨大大河の中流・下流で、洪水の後に撒かれたとき、爆発的な、生産量となります。 

これは、耕作者以外の人間を、大量に食べさせることができるようになります。 この穀物での「富」を得たものはたちは、次の洪水がいつ発生するか? その時期を求め、さらに、大地をより効果的に耕すための道具として、木や石ではなく、金属器を求めだす。金属器は、開墾はさらに進め、多くの収穫が人口増をもたらす。(ちなみに、世界最古の銅の精錬所跡は6000年前、アルメニアのメツァモルにあり、これは同時に、シリウスの観測所だった。)

このとき、多量な収穫物をどのように分配するか、をきちんと記録しておく必要が生まれる。 そこで、文字の発生。
そして、「政治」が生まれる。「希少資源の権威的分配」。仲間内の「争い」をどう治めるか? それには、ホコを止めさせる「武」が必要になる。   エネルギー(太陽)=日神、タイミング(月)=月神、そして、人間社会に争いをまとめる力(武)=マルドゥク 。   

これは、シュメールの 三神 であり、 これは、中国大陸にも、さらに、日本列島にも入ってきた。・  

また、当然ながら、周辺からの略奪に備えるために、平野部の耕地の中に城壁で囲まれた城塞都市も生まれる。祭壇と天文台も出てくる。王は、武力に優れた人間を抱え、あるいは、自らが大王になる。その代表が、三分の2が神、三分の1が人間という、ギルガメシュ。

城塞都市を建造するとき、どんな「知恵」が必要か? 

これを、いきなり、サピエンスたちが、自分自身で、どこかからひねり出したのか? これについては、どうも、8千年前から6000年前ごろに、このときの智慧を、人間に与えた存在がいるのではないか? それは、情報体か? 肉体を持つ「神のごとき異能者」か?

メソポタミアならウバイド期で、文字ができる前の段階から、人類にそういった知恵を与えてきた存在が、この三次元の地球に飛来していたのではないか?

こう考えた時、面白い存在がある。 それは、中国の、伏犠 と 女媧。

有名どころでは、最古の図として、伏羲・女媧図(漢武梁祠壁画)があります。・・・うまく、コピペできない。検索して。  

中国山東省任城にある、漢代の武梁祠という墓の壁画で、伏羲と女媧の像が、下半身蛇体で交尾の状態をあらわしたところを描いている。両者の持物は 伏羲が矩(さしがね)、女媧が規(コンパス)となっている。これを、霊能の交換を意味したと考えるものもいるが、これは、人類という生命種の遺伝子が、どのように誕生したかを、物語っています。

この点、ゼガリア・シッチンのアヌンナキ説も含めて、素晴らしい考察のブログがあるので、 ここで紹介します。

わたしとしては、こうした存在と、日本列島での王権の成立(天皇の起源)の関係をはっきりさせたいとおもいます。  

あと、今上陛下が、昨年9月20日に、高麗神社を参拝したのですが、その一年前の9月24日には、日本鉱物科学学会が、「日本の鉱石」として 翡翠 を決定しました。  この翡翠について、実は、不思議なことがあります。 

 
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これは、1985年に、中国遼寧省西部の牛河梁遺跡で発見された女神像で、5575(±110)年前、という数価を出しています。6000年前、中国の遼河上流から赤峰にかけて、紅山文化ができた時、多くの玉器が形づかられましたが(今、骨董屋に売っているのはインチキばかりですが)、そのなかに玉ではなく、土で出来た女神像があり、不思議なことに、顔はアジア系なのに、目の色は青(しかも、材質は翡翠)というのです。
 
 同じ頃、日本列島では、三内丸山遺跡がありました。ここでは、糸魚川のヒスイが発掘されています。
 
もし、このビーナス象の目が、糸魚川のヒスイであるとしたら、この両者を結ぶものは何か?
 
巨大火山の大噴火での人間の移動。 6300年前、日本列島では、鹿児島の南の喜界島が大爆発し、九州と中四国の西側は人が棲めなくなり、このとき、西日本の縄文人たちは、列島の東や半島・大陸に逃げ延びたものもいるでしょう。
日本列島で、糸魚川のヒスイを各地の長たちが持ち合うのは、それからですが、
このとき、中国大陸に来ていた、白人種コーカソイドと、アジア系が混血し、そこで、青い目のアジア人が生まれていた中で、この糸魚川のヒスイを、届けたものがいたかもしれない、との仮説が成り立つのです。
 
今、日本の政治は、司法まで含めて、安倍様の一人勝ちです。
しかし、この統治体の内側に生きる個々の人間の心は、どうでしょう。
私は、29日に大阪でも話しましたが、これからの一ケ月、大きな変化が来ると思います。
 
その変化は、これまでの、6000年の人類文明が、一齢虫、二齢虫、三齢虫、四齢虫、五齢虫を、すぎて、平成時代になって、蛹化が始まり、 それは、いよいよ、羽化への苦しみに今、立ち会っていると。
 
 ここで、再び、「月の繭」 と、 そして、「アカツキ」 

2020東京五輪とパラリンピック。 演出総監督が、狂言師の野村萬斎。 テーマは、『鎮魂と再生』

これだけなら、「ややこしや~ぁ、ややこしやぁ~」 で終わるのですが、

なんと、そのブレーンの中に、ベビーメタルの振付師がいるとなると、これは、面白くなるぞ。
 
今日本国は、平成の最後の段階で、外骨格はウソツキ・サイコパスの安倍チンだけど、内側では、個々の日本人の感性のみならず、理性も、魂も、恐ろしく、変容(変態)しているぞ。
 

  

 

 

福島の政治家、決死の大暴露!「政府は現実をことごとく隠す」「復興は原発セールスのため」「動植物の奇形も増加」

 

BIGLOBE   TOCANA  のインタビュー記事です。ちょっと古いですが、重要なので、全文転載します。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0413/toc_180413_8285390126.htm

原発】福島の政治家がついに決死の大暴露! 「政府は現実をことごとく隠す」「復興は原発セールスのため」「動植物の奇形も増加」(インタビュー)  4月13日(金)7時0分 tocana

 

 東日本大震災から7年——。安倍首相は去年(2017年)を一つの“節目”と考え、それまで3月11日に合わせて開いてきた首相記者会見を取りやめた。しかし、福島原発から放射能が垂れ流しになっている状況はまったく変わらず、海も汚染され続けている。大手メディアに“忖度”の嵐が吹き荒れ、「放射能」という言葉を用いることさえ躊躇うほど萎縮した今、いったい誰がこの国のことを本当に愛し、真剣に将来の国民の幸せを考えているといえるのだろうか?

 そのような中、放射能問題を真正面から取り上げ、真実を叫び続けながら孤軍奮闘してきた福島の政治家がいる。福島県広野町議会議員の阿部憲一氏だ。このたび、阿部氏の東京出張にタイミングを合わせ、筆者はインタビューを申し込んだ。いったい福島と放射能の“真実”はどこにあるのか? そして現状は? 熱血漢の阿部氏は、力強い口調で質問に答えてくれた。

■政府による“原発のセールスのための復興”の偽善

——よろしくお願いします。議員として、福島の放射線問題を熱心に追求するその理由を教えてください。

阿部憲一氏(以下、阿部) 私は、福島原発事故の直後から、放射能汚染や被爆の問題を調べてきました。2011年の夏ごろから年末にかけて、私を含めて福島の数多くの市民が軟便や喉の異変などの被爆症状を訴えていたのです。私は事故直後、普段はできない口内炎に珍しくなりました。だいたい放射性テルルが放射性ヨウ素に変化するタイミングですね。

 福島に1週間もいればわかることですが、このような状況が現実に起きているにもかかわらず、地元のテレビ・新聞はほとんど放射能問題を取り上げません。たまに早野龍五氏や(物理学者)、坪倉正治氏(東京大学医科学研究所研究員)、開沼博(社会学者)らによる“安全・安心誘導”的な話題を扱う程度です。ですから、多くの住民は現状に慣らされ、「ここに住んでも大した問題にはならない」と考えているんです。そして、いざ放射能問題を取り上げると、「復興妨害」「風評被害を助長」と厳しい言葉を浴びせられる。

 福島の復興は経済産業省の主導で行われていますが、「高度汚染地域に住民を戻して、地域を発展させる」というのが政府の意向です。あの震災と原発事故の影響で、日本は原発50機もの輸出が困難になりました。そこで、それまでは「原発は安全」として売り込みしていたのを、高濃度の汚染地帯に住民を戻して、自分たちの手で除染をさせ、「あんな過酷な事故があっても、ほらこの通り、住民が戻って普通に暮らしていますよ」というセールスに切り替えようとしているのです。国や県はJヴィレッジ(※)を復興のシンボルにして、その近くにわざわざ新駅までつくり、飯館村(福島県相馬郡)を“モデルルーム”のように位置づけています。これは原発事故の後、IAEAやOECDなどの学者たちによるシンポジウムで意思の統一が図られています。つまり、すべてはアベノミクスの成長戦略の柱に位置づけている原発のセールスのための復興なのです。そして、その手足となって動いているのが地元の一部の町長やNPOだということです。

 私は、うちの町が避難者のことを無視して政府の手足のように動いていることに我慢がならず、2015年11月の町議会選挙で何とか滑り込むことができ、それ以来、放射能汚染・被曝・避難の問題に取り組んでいます。

※ 震災後、原発事故の前線基地となってしまったサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(楢葉町・広野町)を、再び緑のグラウンドに戻し、人々が集いスポーツの喜びを分かち合う場所として再生するプロジェクトが進行中

■動植物の奇形が増えている!

——都内在住の私も、あの事故直後にほぼ完治していたはずの喘息の発作が再発しました。ネット上には、福島の高濃度汚染地域にいると(人体で特に柔らかい部分である)耳たぶが溶け始めるというウワサも囁かれているようですが、その真偽はいかがでしょうか? また、被爆による癌の発症率は増加していますか?

阿部  耳が溶けるという話は聞きませんが、動植物の奇形は増えていますね。癌に関しては、実はこれまでと比較して顕著な違いは見られないのですが、心筋梗塞の患者は県のデータで2010年から2011年にかけて10%以上も増加しており、これはやはり被爆の影響ではないでしょうか。

■放射能汚染のヤバさをひた隠す日本

——メディアの報道と現地の状況でもっとも乖離している点は何ですか?

阿部  まず、福島原発3号機か4号機の燃料棒が吹き込んだことは事実で、住民の目撃者も多数おります。楢葉町(福島県双葉郡)では、井出川の河口付近で高濃度の放射性物質が見つかっているんです。東電の依頼で、原子力ムラの一味である「日本原子力研究開発機構(JAEA)」がそれを分析した結果がこちらです。物質3は表面のβ線が35.6mSv/h(ミリシーベルト)もあります。同様のものは2016 年にも見つかっています。「報道ステーション」(テレビ朝日)は燃料棒が吹き飛んだ事実を報道していましたが、それ以外のほとんどのメディアは報道しませんでした。

 そしてもう一つ、実は放射線量は『平均化』して報道されています。空間線量率(対象とする空間の単位時間当たりの放射線量)の数値が瞬間的に上がっても、原子力規制庁は各「環境放射線モニタリングポスト」から衛星で1分または30秒ごとに送られる数値を10分単位の平均値にして公開しているということです。しかし、各地域に置かれたモニタリングポストの放射線量グラフを見ると、一気に放射線量が上がる瞬間があります。特に福島の東半分では、毎日のようにモニタリングポストの数値が跳ね上がっています。2012年に1mSv/h超えはしょっちゅうでした。原子力規制庁の監視情報課は、その原因について「高濃度のダストへの反応で、吹き溜まりが舞い上がっている」と私には語っており、福島原発からそのまま飛来している可能性も否定していません。

 つまり、住民はずっと吸引被爆の危機にいるのです。国は、その“恐ろしい瞬間”を取り上げず、数値はみんな平均化して、「大したことはない」と思わせているようです。「全国サムネイル」という、全国のモニタリングポストが観測した空間線量率の10分ごとの変化を折れ線グラフにして公開していたサイトがあったのですが、2015年5月に閉鎖されてしまいました。

——やはり、福島原発事故はまだまだ多くのことが隠蔽されているようですね。よく福島原発事故とチェルノブイリ原発事故が比較されますが、情報公開という側面では、日本のほうが不十分であるという話は事実なのでしょうか?

阿部  日本の状況を「チェルノブイリ法」(チェルノブイリ原発事故から5年後にウクライナで制定された)に当てはめて考えてみると、現在の南東北〜関東のかなりの部分が「第1ゾーン」(特別規制地域、立入禁止区域)程度の放射能汚染地域ですよ。

 しかし、環境省は住民が1日のうち16時間を遮蔽効果のある屋内に居るものとし、さらにその16時間分の放射線量について木造建築の場合でさえ6割も差し引きますが、ウクライナではこのような差し引きはありません。そのうえ(環境省は)「内部被曝は無視できる」とまで語っています。

 また、日本では数値が低くなる地上1mの高さで測定していますが、ヨーロッパでは汚染された地面に線量計を近づけ、地表1cmの高さで測定することになっています。ですから、環境省式の年間追加被曝線量1mSvは、ウクライナやベラルーシなら5mSv相当ほどになりますよ。あちらでは、原発事故から2週間後の1986年5月10日時点を基準値にして第1から第4までゾーン分けをしており、1mSv以上が測定された地域の人々には移住のために経済補償がなされるのに、日本では7年が過ぎてもまだ年間 100 mSvまでは“住める”と言っていることになります。

 福島原発事故の放射線放出量は、最初の150 時間だけでも31の放射性核種・同位体で約1138京ベクレル。その中には、キセノンの次に多く出たはずのクリプトン-85(85Kr)も、ウランもトリチウムも含めていませんので、CTBTO(包括的核拡散禁止条約機構)のデータを元にした各国の研究機関の見積もりからしても、実際には少なくともチェルノブイリの放出総量の2倍には達しているのではないでしょうか。

■対外防衛的側面からも原発は危険!

——やはり阿部さんは、原発に反対ですか?

阿部  もちろん反対です。原発は人が動かすものだし、東京電力は原発事故の前にも現実の危険性やデータの隠蔽を繰り返してきました。そして対外防衛を考えても原発は極めて危険です。もしも、北朝鮮がミサイルを衛星で誘導する技術を持ち、原発が狙われたら日本は大惨事になるでしょう。そのようなミサイルでなくても、潜水艦で日本海側の原発に近づこうとする国はあるかもしれませんよ。

 そして、現在までに3500兆ベクレルほどのトリチウムの汚染水が福島第一原発の敷地内のタンクに溜められており、原子力規制委員会はこれを太平洋に流そうとしています。日々、西の阿武隈山地から流れてくる地下水を汚染水として混ぜ込んで薄めても、放出されるトリチウムの総量は変わりませんから、薄めれば流しても問題ないという話ではないでしょう。それに、地上でも放射能汚染・被爆・移住の問題は解決されていません。原発は廃炉にしても危険だという意見もありますが、燃料棒を安全な施設に搬出し、放射線や放射性物質の漏れがないようにすることで危険性は減らせるのです。

——ありがとうございました。最後に読者へのメッセージはありますか?

阿部  現在、政府や地元行政に対する市民の怒りが明らかに足りていません。ぜひとも放射能汚染・被曝の現実や移住の必要性について、拡散していただけましたら幸いです。

あの事故以来、東京に住む筆者の周囲でも、体調の悪化・免疫力の低下を訴える人々が明らかに増え、ヒーリング依頼も増加している。このまま、東日本大震災と福島原発事故を忘れるかのように2020年のオリンピックを迎えることが日本人として正しいことなのだろうか? はなはだ疑問である。(取材・文=深月ユリア)

・・・・

(私のコメント) こんな意識の人間たちが、今の日本国政府を動かしています。経済は、何のためにあるか? これを、国民の為(イノチと安全)とは思わず、企業の株主と自分たち(仲間)の利益のためというのでしょう。他人の命の危機を、全く感じ取れないものたちが、行政上の権限を持つ社会なのです。

「相手」を甘くいていたら、これは単なる犠牲ではなく、「生口」にさせられてしまいかねない。

あと、7月15日、小泉純一郎氏は自由党の勉強会で、脱原発を主張したが、最も肝心な、このイノチの次元の話をしたのだろうか? 単なる経済性だけの議論だったら、財界と官僚からなる原発マフィアにいかようにもごまかされる。すでに、高裁(名古屋高裁〉まで、大飯原発の再稼働を認めているのが、今の日本の統治体。このまま行ったら、放射能に関して緩めっぱなしの事態はさらに進んで、とんでもないことを引き起こしてしまう。それに対し、「ガイアの意思」が、どんな形で出てくるのか? 

 

NHK「西郷どん」の禁門の変。事変勃発前に、桂が西郷の手引きで慶喜に会った。このとき、勝や高杉はどこにいた?

こんにちは。

NHKは、大河ドラマでは、いつも、幕末と戦国ばかりを取り扱います。 なんでなのでしょう。
ウマヤドや 天武が大活躍する飛鳥時代は、取り上げられたことはなく、持統の即位や31回の吉野行もありません。
持統と天武の子である草壁皇子の子とされる軽皇子の即位も取り上げないし、高市皇子の殺害の背景も分らないまま。
犬養三千代に、なぜ、持統の妹の元明の大嘗祭で、「橘」姓を与えたかも。
東大寺の大仏を造るときの恭仁京から奈良への造像場所が変更になった理由も分らないし、大仏の鋳型が完成し、その大きさが誰の目にも分かる頃、大陸の唐では、楊貴妃と安碌山が、長安の宮廷に入りだした。
聖武天皇の崩御の後、道鏡事件を経て、光仁の即位、桓武の長岡京など、重要な歴史事実があるのに、これらは、なんで、大河ドラマにしないの?  日本人なら、ちゃんと知っておくべき、歴史事実がたくさんあるのに。

その点、中国の大河ドラマの「孔子」と「項羽と劉邦」は、 漢字文化と、「中華」を知る上で、教育効果は抜群だった。

 昨日の「西郷どん」は、禁門の変。蛤御門の変でした。
これまでのNHK大河との違いは、将軍になる前の、一ツ橋慶喜と、西郷との関わりを、描いていました。
しかも、何と、長州の桂小五郎が、貧民に変装して事前に西郷に会い、しかも、慶喜に会いたいと申し出で、これが実現する。慶喜を交え、薩長と徳川で、日本を造り変えようとの合意ですが、この三者密会が池田屋騒動の前にあった。

ウキペディアの慶喜のところには、この1864年の慶喜について以下が解説されています。
<禁裏御守衛総督>
参預会議解体後の元治元年(1864年)3月25日、慶喜は将軍後見職を辞任し、朝臣的な性格を持つ禁裏御守衛総督に就任した。以降、慶喜は京都にあって武田耕雲斎ら水戸藩執行部や鳥取藩主・池田慶徳、岡山藩主・池田茂政(いずれも徳川斉昭の子。慶喜の兄弟)らと提携し、幕府中央から半ば独立した勢力基盤を構築していく。
 江戸においては、盟友である政事総裁職・松平直克と連携し、朝廷の意向に沿って横浜鎖港を引き続き推進するが、天狗党の乱への対処を巡って幕閣内の対立が激化し、6月に直克は失脚、慶喜が権力の拠り所としていた横浜鎖港路線は事実上頓挫する[2]。
同年7月に起こった禁門の変において慶喜は御所守備軍を自ら指揮し、鷹司邸を占領している長州藩軍を攻撃する際は歴代の徳川将軍の中で唯一、戦渦の真っ只中で馬にも乗らず敵と切り結んだ。
禁門の変を機に慶喜はそれまでの尊王攘夷派に対する融和的態度を放棄し、会津藩・桑名藩らとの提携が本格化することとなる(一会桑体制)[3]。
 また老中の本庄宗秀・阿部正外が兵を率いて上洛し、慶喜を江戸へ連行しようとしたが、失敗した。一方、長期化していた天狗党の乱の処理を巡っては、慶喜を支持していた武田耕雲斎ら水戸藩勢力を切り捨てる冷徹さを見せた。
それに続く第一次長州征伐が終わると、欧米各国が強硬に要求し、幕府にとり長年の懸案事項であった安政五カ国条約の勅許を得るため奔走した。慶喜は自ら朝廷に対する交渉を行い、最後には自身の切腹とそれに続く家臣の暴発にさえ言及、一昼夜に渡る会議の末に遂に勅許を得ることに成功したが、京都に近い兵庫の開港については勅許を得ることができず、依然懸案事項として残された。

まあ、簡単に言うと、この禁門の変を切っ掛けに、、慶喜は、将軍職への道が一気に開いたのですが、

同じNHKの大河ドラマで、幕末を描いた「篤姫」では、最初、なぜ、島津の分家から篤姫を本家が養女にし、しかも、第13代将軍家定に嫁がせるのですが、このときの目的について、劇中、島津斉彬の口から「一橋慶喜を将軍にする」ときちんと描かれ、その篤姫と島津との連絡係に、西郷を設定していた。

禁門の変は、慶喜と西郷を近づけさせ、しかも、長州の攘夷の過激派を退けた。

さて、ここで、問題。
 このとき、勝海舟、高杉晋作、そして、薩摩の五代友厚は、どこにいたのか?

高杉は1862年に、アヘン戦争と太平天国の乱の後の上海に行って、その清国の実情を坂本龍馬らに報告しているのですが、なぜか、この禁門の変の時、そこにはいなかった。これは、桂と同じく、攘夷の過激派ではなかったということですが、当然ながら、勝海舟は、高杉の報告を知っているでしょう。

薩摩では、文久3年(1863年)7月、生麦事件によって発生した薩英戦争で、五代友厚が、3隻の藩船ごと松木洪庵(寺島宗則)と共にイギリス海軍の捕虜となるが、通弁の清水卯三郎のはからいにより、横浜において、小舟にてイギリス艦を脱出、江戸に入った。
 当然、このとき、勝とコンタクトしているはずです。その五代に対し、薩摩の 国元では、イギリスの捕虜となったことが悪評となったため薩摩に帰国できず、しばらく潜伏生活をし、長崎で出会った同じ薩摩藩士の野村盛秀の取り成しによって帰国を許された。このとき、西郷が呼び出されたのです。

ここで、私が知る「伝説」です。
この禁門の変のとき、この、勝・高杉・五代の3人は、実は香港に向かっていた、というのです。
それは、まだ4歳の「さる方」を連れてくるためだった、と。
それは少女で、日本に到着した時には、孝明天皇は慶喜に全幅の信頼をよせ、西郷は完全に慶喜の指揮下に入っていた。

このあと、第二次長州征伐のあと、薩長同盟となり、高杉の奇兵隊が動き出し、龍馬とともに小倉城を占領する。そこに幕府側は肥後藩兵士に突撃させようと体制を整え、14代将軍家茂から命令が来るのを待っているとき、その家茂が急死した。
そして、慶喜が将軍になっています。まあ、斉彬の思惑がようやく実現というわけです。
 
この辺り、次回以後、どう描くのかな? もちろん、「さる方」の存在は隠し続けるでしょうけど。

16日ヘルシンキの米ロ会談。非公開168分、両巨頭は何を話した?3年前のプーチン演説を見よ。

こんにちは。
16日のトランプとプーチンの会談ですが、当初、見るべきところがなかった、と言っていたメディアですが、トランプが自分の発言を言い換える事態になって、事の真相がなかなか、分りません。

そこで、この3年間の世界の動きは、人類史的な大変化が始まっていることを確認しましょう。(このビデオが以下の文章の下にあります。)

これまでの、人類社会の方向付けであった、国家間対立やイデオロギー対立は、実は、1815年のウィーン会議の時点で、大金を手にした王侯貴族や実業家の中でも、支配欲と視野の大きな人間たちが、金融ワンワールドの構築を目指し、人類全体を走らせるため(国家大義や名誉の獲得)に、科学技術とメディアを総動員して作り上げたものです。

 それが、2013年から大反転を始めたのですが、このときの重要人物がフランシスコと、ソ連時代にKGBの現場の責任者だったプーチンです。この人物は、当初のソ連時代の本人とは入れ替わっているとの説もありますが、掴んでいた情報と情報網は引き継がれています。ロマノフ王朝を倒し、共産主義を作り出したイルミナティーが、ロックフェラーにソ連を支援を得させていたこと、さらに、原子力は、戦前、日独米の各国で開発競争をしていたこと、戦後は原子力エネルギーをマネーに変える術として、原子力発電をイギリスのビクター・ロスチャイルドが発明し、それをフランスのギイ・ロスチャイルドと組んで世界に輸出したこと。日本では戦争中に進めていた核兵器開発を、ヒロヒトの命令でやめ、アメリカにヒロシマ・ナガサキで原爆を炸裂させて被爆国になった(8月12日には、当時、現在の北朝鮮の地で実施していた核開発の研究も消去隠滅させた)が、敗戦後も、核開発それ事態は、表の平和利用の言葉の裏で、密かに地下で行っていたこと。それを表の政策指導のジャパンハンドラーとは別に、CIAがずっと監視し、原発に関してはイスラエルのマグナBSP に担当させていた。

 日本の核兵器開発と、その阻止は、大事件になって現れていた(代表例、JAL123便)。

ソ連消滅後に「単独覇権」になったアメリカだが、米ドルでの世界の金融事情は、アメリカの「双子の赤字」となり、2001年に911を自作自演して、延命した。その中で、マネー礼賛と人口削減が、世界のエリートたちの共通目標となったとき、中国を経済大国に育てながら、第三次世界大戦をもくろむアメリカの戦争屋とその手下が各国にいて、今度は、中東にイスラム国(ISIS)を作り出した。

この動きに、日本の経済界は、協力さぜるをえなかった。それは、ヒロヒトの秘密を守る意味もあった。

この動きが分かった時、人類の大反転が始まるのですが、

国際政治の場で、この存在をはっきりと指摘して、対処を求めたのが、プーチンの以下の発言です。

 
 
この時以来、ロシアとアメリカの間には、
A ) 戦争を起こそうとする、内通ルート と、  B)それを、阻止しようとする内通ルート がありました。
 
その結果、引き起こされたのが、世界中の傭兵を集めたウクライナの首都キエフの破壊で、これは、Aの仕業です。
この中に、ヒラリーもソロスもいました。そして、TPPを進めるグローバリスト(株主利益の最大化)も、ここにいました。
しかし、戦争の現場を知るアメリカの軍の情報部は、これを阻止する大統領を求めた。これが、マイケル・フリンであり、白羽の矢が立ったのが、トランプでした。
この二つの相克が始まっているのに、全く気が付かないままだったのが、日本でした。日本の外務省は、上記のA)の勢力が全力で創り出した第二次安倍政権に、身も心もすべて投げ出していたから、世界の真相を、まるでつかめなくなっていました。まして、経産省の原発マフィアである今井尚哉が首相特別秘書官になり、外交のすべてを取り仕切る体制を取り、中国敵視。ロシアに阿り、北を「ヤラセ」誘導の方針を取ったのです。
 
 この人間たちは、明治維新の裏側をきちんと知らないし、まして、天皇の始まりも知らない。岸信介の世界観での外交だったのです。
 戦後の外務省自身、国家元首として残った天皇ヒロヒトが、角栄による国交回復のあと、すぐにでも、中国大陸に行きたがっていたのに、それをさせなかった。もし、行けば、空港に着いたとたんに、中国大陸の地面に土下座して中国の民に詫びかねないことを知っていたからでした。
 それ以来、ヒロヒトの真意(明治の成り立ちと戦争の真実)を隠して、戦後の日本の支配者アメリカのジャンパンハンドラーの言いなりになるのが、日本の国策になった(日米合同委員会)。だから、日本の独自外交など、お題目だけになり、永田町も霞が関も大手町も虎ノ門も、スパイだらけの国になった。
そこに、戦前の皇国史観しか知らない半島生まれの日本人が成人して、各界で力を持ち、アメリカの特別行政自治区となった日本列島の統治機関の中に入って、とにかく、「お上」盲従の列島民の富を、戦争屋とともに、食い散らかすことのみを目的にする体制になった。
 「国策」とは、海外にカネを出すこと、そして、権力の仲間内に、カネを振り向けること。
 
キッシンジャーの画策で、人民中国(北京政府)が国際社会に加わり、角栄によって、北京政府と平和友好条約を結んだことに怒ったのは、台湾に逃げ込んでいた国民党の蒋介石と、それと繋がる清話会の岸信介。この対立に、常に戦争屋は、清話会に気脈を通じながら、東アジアに緊張を造り続けた。
そして、北朝鮮を追い込んで、日本国政府にとっての、狂犬国家に育てる。その上で、何としても、人民中国と日本を敵対させる。
これが戦争屋の意思で、このとき、日本に「固有の領土」論を作り出してメディアを誘導し、右翼に執拗に街宣活動を繰り返させた。右翼の構成員は7割が半島出身者で、戦前の皇国日本での国益と大義をがなり立て、また一方には、戦後の平和憲法の理想と人権意識を、日教組と、組合活動の幹部に言い立てさせた。さらに、戦後、天皇の人間宣言のあと、創価学会や統一教会以外に、全国に20万もの大小さまざまな宗教団体ができ、教祖には地湧のものもいたが、巨大教団の幹部はほとんどが半島出身者で、縄文以来の精神性など、まるで分らぬものばかりでした。(もし分かっていたら、マネーに囚われないで、支配従属のない「実態」を生み出していたはずだ)
 アメリカの戦争屋は、無条件降伏したはずの日本に、領土面での「国家意識」を煽り、特に、中国との尖閣問題では、大陸と台湾がもめ、大陸が文化大革命で大混乱の時期に、日本に実効支配させた。
 
これと同じ手法は、民主党政権時代、中国漁船の衝突事件を、引き起こさせ、さらに、石原慎太郎に、東京都による土地購入を言い出させ、CSIS長島を使って、野田に国有化登記を実行させた。
以後は、戦争屋の手の中で、日本会議が大成長した。これは、ISISの急拡大と同期した。
 
・・・まとまらないので、ここまでで、一旦 終わりにします。
ただ、プーチンの上記発言の一年後に、今上陛下の「退位の御意向」があり、その年の9月24日に、縄文時代を代表する翡翠が、日本の鉱石になり、さらに、昨年12月に、富ケ岡八幡で、日本刀での宮司刺殺事件があって、現在に至っています。
 
で、今、なぜ、2012年年末から安倍晋三が、かくも長く、日本の政権の座にあり続けるのか? プーチンもトランプも、それに付き合うのか? 単に、マネーのためだけか? 昨年9月の解散総選挙はキッシンジャーが動いていたが・・・。
この点について、友人のマドモアゼル愛と電話しました。
で、聖書の中の、いい言葉を教えてくれました。「毒麦のたとえ」。 これ調べてください。
・・・明治維新の時に撒かれた、麦の中で、一体、何が毒麦だったのか? 麦はそれが成長しきった時に、見事にその正体がはっきりする。何を刈り取って燃やすべきか、それが誰もに分かる。 
 陛下はそれを、今年の御製で、「金襴の咲く」と言っていたのでしょう。

 今、日本の外務省が、大混乱中です。  まあ、当然ですね。

心象世界の現実化「この世は複素数」。そして、日本列島での「咋人」と「生口」。

1)これからの日本列島を、どうすればいいのか? 単純な、国家論、国家対国家の外交論では何も、未来が見えない。

 明治になってできた中央集権の国家体制で、さらに、戦後も続いた、皇国日本の経済最優先の統治体。
マネーを生み出すことをすべてに最優先するとき、人間は、どんどん痴呆化している。

なかでも、これまでの体制・制度のなかで、マネーを追いかけるとき、どんどん、人間が狂ってくる。
過剰な都市化・工業化・電子化は、 人間個人の尊厳を傷つけるだけでなく、
日本の場合、人間自身の本来の、神の一部である、主体性・創造性を、どんどん減衰させています。


本来、国家(統治体)など、天意とは別にできた、人工物で、絶対のものでなく、常に相対な存在なのに、
日本人の場合、国家や統治体を語る時、そもそも、そこと自分との関係につき、その意味すら明確に分らないまま、
国民権力のありようを、まずは、現状を肯定するように、思考のタガがはめられている。

その中で、自分がどうしようない状況に追い込まれたとき、イノチをかけて本気になって抗議するよりも、
諦念になり、自らの死を選ぶものが多い。
私は、これまで、日本列島そのものが完全に企業社会になり、その中で、個々の人間に対しては、「社畜」という言葉を生んで、そうした現状に無思考の人間に、人間性が侵される危険を警告し続けてきましたが、どうも、もっと深い次元での、危機意識が必要になっています。
 人間と人間社会の闇の存在を暴かないと、今の日本の閉塞状況に、未来にむけた光が射しこまない、と感じているのです。

ここまで、腐りきっている権力の放銃を許す、こんな現実(支配従属関係)をどうするか?
 
それには、今の現実世界の中での対処と、 意識の世界からの対処が必要だ。

で、どうすればいい? 三次元世界での 人間の存在を、その次元から、根本から考えみようと。
 
まず、

 ① 「この世は、 複素数で出来ている。」
  
この理解の上で、現実を言う「実」について、 数学で、次の二つの真理から、とらえ直す。
 
 ② マイナス かける マイナス  は、 プラスに変換する。
    -1   ×  -1  = 1     ・・・しかし、 これらは、いずれも、実数の世界でのこと
 
それに対し、人間の心は、未来を創り出すエネルギーでもあるので、これは、どう捉えるか?
 
 ③  虚数は、 ルート √-1 は、 4乗すれば、 実数の 1 になる。
       しかし、単に、急いで、実数を求めれば、2乗で、-1 になる。

 これは、心の世界を、虚数の世界とすれば、何かの法則が見えてくるのではないか?


2)飯山の戸狩にある、 株K2Oの、マイ田んぼ。 この場所は、ほんとうに美しい。
昨日のバーベキューも楽しく、たくさんのズッキーニを持って帰った。
今日は、朝、小布施の「珈茅」に行ってから、直売所を巡って、「竜王荘」で須賀川そばを食べ、「馬曲温泉」。
飯山のアジサイ寺をみんなで見て、帰宅。夕刻は、 中野市の名水を汲んできた。

夜9時は、NHK特集「サピエンスが、どのようにして日本列島にたどり着いたか」 を見た。

先週の東京皆神塾に、財界官界からも支持される、戦後の国家戦略をかたる知識集団の大物さんが来ていました。
私は、日本列島にできた統治体の始まりと、その特質、さらに、明治期に、生まれた「国体」について話しました。

そして、今、なぜ、こんな惨たらしい国になっているのか?
これは、権力者に対し、 法律が機能しない国を、そのまま、おとなしく受け入れる国民性が、どうしてうまれたのか?
それを、縄文人と、大陸の「文明」人との交流・混血が繰り返された実際の現場を、想像することから、その真因を検証する。
 昨夜の仲間との研究・討論のテーマは、これでした。

で、結論です。
 日本列島に生きる人間の本質を考えるとき、今、「あること」を基準にしてみると、
 明確に、二種類の人間がいる のではないか? 

 それは、「咋人」と「生口」という、言葉に示されるのではないか? 

この世に肉体を持って生まれた人間。しかし、常に、あの世のことも、繋がっているものとして、
自らの 「生」をとらえた時、 それは、「生死一如」の悟りに、なるのですが、
これが、 現実しか知らない、暴虐遺伝子の人間からすると、彼らは、どう映るのか? です。

これは、人類史のタブーでしたが、今は、そこまで視野に入れて、人間の心と社会規範(ルール)作りを語らないと、
どうも、正解は出てこない。

とりあえず、今日のところは、ここまで。

そして、以下は、ウィキペディアの記載です。・・・本質は、上手に外れていますが。

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生口(せいこう)は、弥生時代の日本(当時は倭)における捕虜または奴隷とされている。
107年(後漢永初元年)に当時の倭国王帥升らが後漢の安帝へ生口160人を献じている(『後漢書』)。その後、倭王卑弥呼も239年(魏景初2年)に魏明帝へ男生口4人、女生口6人を、243年(魏正始4年)に魏少帝へ生口を献じ、その後継者の台与も248年に生口30人を魏へ献じている(『魏志倭人伝』)。
生口は元来、捕虜を意味する語であるため、捕虜を起源とする奴隷的身分であると考えられている。時代的に献上物が豊富ではなく、そのため生口を送ったと見る向きもある。ただし異論も多く、捕虜と関係ない奴隷とする説や、あえて中国へ献上されていることから、単なる捕虜・奴隷ではなく、捕魚者など何らかの技能を持った者とする説もある。さらに中国への留学生とする説もあった。魏志倭人伝の記述から、弥生時代後期に奴婢という奴隷階層がいたことが判っている。生口が奴婢と全く別の存在なのか、重複するのかは論が分かれている。
生口は倭国だけのものではなく、例えば高句麗の広開土王碑に、396年、百済が高句麗に大敗したため生口を高句麗へ献じたことが見える。また高麗史(高麗史 十六 世家巻第二十八 忠烈王一 忠烈王元年(1274年))によれば、文永の役(1274年)で高麗に帰還した金方慶らは、日本人の子女を捕虜とし、高麗王と妃に生口として献上している。(侍中金方慶等還師、忽敦(忻都)以所俘童男女二百人献王及公主)

オウム麻原、今朝、処刑。ゾウのお面で「ショーコー、ショーコー」。あの後だれが「ポア」教えた?

平成時代の大事件、オウム事件、
オウムは、最初、1990年の衆議院選挙の多くの選挙区に候補者を立て、合法的に政権奪取を目指していましたね。
それが、選挙で惨敗。笑いの種に。

この時期、調度、ソ連が、解体した時期。

選挙結果に怒った麻原は、「悟れない人間には、ポアが必要」と いいだした。

一体、誰が、関わっていたのか?
平成時代が、残り一年を切って、ここで、ようやく、刑の執行。

麻原たちは、何を狙って、サリンを扱ったのか?
そもそも、オウムの科学技術大臣、村井は、本当に、自分で、サリンを作れたのか?
村井が、神戸製鋼にいるときに、同期だったのが安倍晋三。

浅原彰晃 を、あえて、モンスターにした勢力が、日本にも、アメリカにもいました。

平成時代は、一体、だれによって、この統治体が動かされてきたのか?
今、日本の外部環境、特に安全保障環境が、急速に変わっていきます。

ヒロヒト崩御 から30年。 戦後も続いていた皇国日本に、最後に取り憑いた「半島の恨み」。

ヒロヒトは、乃木希典によって、明治流の帝王学「国体」論を学んだが、
これによって、戦前戦後で、 だれが救われ、だれが、犠牲になり、だれが復讐を誓ったか?

今、人類史の清算。
 ダビデ 孔子 アレクサンダー 恵文王 始皇帝 武帝 光武帝 カニシカ 曹操 司馬炎 広開土王 北魏孝文帝  ・・・。

オウムは、選挙前に、実は、南京にある明の朱元璋の墓に行っていた。選挙後に麻原はチベットに行った。
これを教えてくれたのは中山法元でした。法元はいつも昭和天皇実子、ツクノミヤ和仁の位牌に、弔いをあげていました。
もう、きちんとしましょう。


ps; 1945年9月2日のミズーリ協定。 ここには、中華民国の代表者がいます。 徐永昌。
    1970年11月25日、三島由紀夫が市ヶ谷で自殺。拉致をあえて見逃していた日本国政府に怒っていた。
    1971年7月、キッシンジャーが極秘訪中。この年10月末に、代表権が、台北から北京に移る。
    1972年のニクソン訪中(頭越し外交)以後、北京政府はアメリカと関係修復。すぐ後に、田中角栄の訪中。  
       翌年には、デビッドロックフェラーが訪中。パパ・ブッシュが、北京のアメリカ代表部に着任。 
    1984年、鄧小平の「改革開放」が都市部で始まった。万里の長城には、「明」の旗が掲げられていました。
    1985年8月12日、JAL123便事故
    1989年6月4日、天安門
    1992年10月 平成4年、平成天皇が中国を訪問。天安門事件後、最初に訪中した国家元首となった。
   
    日本の明治維新の前、中国南部で、太平天国の洪秀全(客家)によって掲げられたのは、「滅満興漢」でした。
    1931年に満州事変をおこした日本陸軍は、辛亥革命で退位していた溥儀を担ぎだして「満州国」を建国。
    皇国日本の傀儡国で、実質、最大の権力者が岸信介(このときに731部隊も)で、東条内閣で商工大臣。
    戦後、A級戦犯になりながら、巣鴨プリズンから放免され、自民党を結党した。

    今、「安倍さまの日本」抜きで、国際政治は、人類一致型の体制で、安全保障を話し始めている。
    
    あと、忘れてはならないのが、 シンガポール華僑(中でも客家)が、特に嫌いなのは、同じ蛮勇でも、
     「オレ様中国」よりも、「オレ様ニッポン」である、ということ。トラもカリアゲも、これ知っているよ。
      
    

ホリエモンロケット発射失敗だったが、協力者の植松努さんの情熱と人生訓は凄いぞ。

すこし、古くなりますが、ホリエモン・ロケット失敗 のニュースが、6月30日、日本中に流れました。

 夢への挑戦、しかも、ホリエモン、ときくと、どうも胡散臭く感じてしまうのですが、

もともと、このロケット開発に協力したのは、北海道の町工場の、植松努さんという方です。

この方は、これまでの日本の学校教育、そして、その学歴信仰がもたらす弊害を、身をもって体験し、

じぶんで、その壁に、立ち向かった人物でもあります。

この方の講演が、ビデオで見ることができます。 ご覧下さい。

 
 
 
 このなかにある、メッセージ 
 「どうせ、無理」 が、世界を闇にする 
 は、 本当に、肝に銘じる必要があります。 
 
以下は、参考までに、 
 ロケット 打ち上げ失敗 のニュース 
   
 ホリエモンと植松氏 の関係です。

 http://trataberuru.com/リアル下町ロケット植松電機専務やホリエモンと-1066/

 

ラオブドア事件で、世界を騒がせ、刑期を終えたホリエモン。

自分の存在をアピールできる事業に、ロケットを選び、クラウドファウンディングで資金を集めた。

宇宙開発関連での部品製造で、実績のある植松氏に、協力を要請し、ロケット発射までこぎつけた。、

ホリエモンを、実業界の人間としてみたくない人間、あくまでも出たがりタレントにしたい人間は多いでしょう。

もし、今回のロケットで成功すれば、ホリエモンともに、植松さんの存在も、一躍、全国区になったかもしれません

「どうせ無理 は、悪魔の言葉」という、植松さんの生き方が広まると、困ってしまう人間が、この国にはまだ相当数いるようなのです。

私は、今回のロケット発射失敗 に、なにか、謀略の匂いを感じてならないのです。

「お上」でないと、だめなんだ。 
こんな、印象操作をしたい人間には、今回の発射「失敗」は、最高に都合のいいものになったはず、と思えるからです。

植松さんは、下町ボブスレーにように、安倍政権になってからの政府支援を受けていませんでした
安倍政権になって、お仲間たちに配られたマネーが、どれもこれも、いい加減な使い方で、何ら成果がでないときに、
政府を全く頼らない、しかも、高学歴でもない町工場のおっちゃんの情熱が、事業を成功させたら、

これは、どんな効果をもたらしたでしょう。 

世の中には、「嘘と嫌がらせ なら 任せとけ」というクズもいるようで、彼らは、権力者の周りに、とりつきます。

その存在を権力側が容認し、さらに利用し出すと、私たちの国家の未来が 熔けて、ただれて、消えて行ってしまう。

国家が消える事態になるなら、それはそれでチャンスで、また作り直せばいい。未来は、私たちの心から始まるのだから。

2018年の折り返し。戦後も続いた皇国日本は、米の世界戦略撤退で「枠」が外れる。ニセモノ炙り出しから消滅に。

こんにちは。

面白い動きを書きます。

①小泉純一郎が、自由党(小材一郎と山本太郎が共同代表)で、エネルギ一政策に関し講演会。
 これは、自由党側からの求めでなく、小泉自身からの申し入れだったとのことです。
 今の安倍自民党では、まだ原発マフィアの支配下です。これに、政治家として本気で抗える環境ができていません。
 小泉の声の背景にある日本国民に、息子の進次郎や村上誠一郎は同調しますが、それ以外は、全くダメでしょう。
 今の経団連のそのTOPが、イギリスに原発を売りたくてしょうがない日立で、 原発マフィアと一心同体です。
 安倍政権の強権政治(内閣人事局・忖度・特別秘書官・メディア支配)は、軍国主義化と原発輸出のためでした。

 9月の総裁選ですが、安倍の3選はまちがいない、と二階幹事長などは思っているでしょうが、石破でなく、小泉進次郎の人気が上昇中です。(今日の「何でも言って委員会」)
 父の純一郎は変人と言われた人だけに、その息子の進次郎ならば、なんでもあり、だとして、大方針転換ができる、と期待する勢力があるのかもしれません。

②北の非核化 と 経済支援。
 そのための経費を日本に出させる。国際的なカネの流れを作る。ついでにどんどんアメリカにも斡旋費を回させる。
 このとき、日本は国家として、青天井になった費用を、一体、どこから捻出すればいいのか? 
 今の日本では、安倍のままでは、消費増税もできない。「戦前回帰」とお仲間たちの「嘘」が激しすぎた。
 
 統治体の「顔」を変えた方が、時代の変化を国民に納得させやすい。フランスのマクロンのように。
 だからって、進次郎?  それ、信じろ と言ったって、信じられるかな。

 「信じろ」って、言われたところで、彼の言説や施策に信じられるものは、果たしてあるのか? 
何か、マネーを引っ張り出す、特別の秘策でもあるのか? これまでの行政の枠組みやカネの流し方は、基本的には変えないで(これを変えると、世界経済が壊れるかもしれず)、
 なにかを上手にいじくって、日本全体に大きな富が現れて、それが、さも一斉に動き出すように見せる技は、ないのか?
 
 で、ここで、一つ参考になるものを、紹介します。
 今、世界のエリートたちが未来のために集まって話すのは、「生物の多様性」と、 「自然資本」です。
 これは、これまでの経済学とは、全く違う概念です。
 
参考 : https://sustainablejapan.jp/2016/01/05/wfonc2015/20529

 手つかずのあるがままの自然そのものを、どうすれば、その生命種あふれる様態毎、人間社会での「経済的価値」として、測れるのか?
 一部の、資源や産物の市場での価値では、なく、人間社会とのかかわりで、トータルな価値(ヴァリュー)の設定ができないか?
 これまで、一部の産品を急いで取り出そうと、強引に手を付けてしまったがゆえに、負の価値が増大してしまった。今後は、この負の部分を(解決を果たすべき未来の負債として)カウントし、経済指標にマイナス資産として計上することを、企業会計にいれたとき、どんなバランスシートになっていくか?

 森友事案で、ゴミの存在で、不動産価格が大幅に値引きとなりましたが、高級住宅地と思われたところが、地下に、汚染物質があった時に、その価値はどうなるのか? 金融面での担保の評価はどうなのか?
 
 この点、「311」以後、列島全体に放射能汚染物質を広く均等にばらまく、負のナショナル・ミニマムを推進してきた、これまでの日本国政府が、世界のお手本になれるわけもない。

 金融面で言えば、民主党の野田の後、原発マフィアが作り出した安倍政権は、アベノミクス、黒田バズーカで、金融市場の資金をじゃぶじゃぶにして、株式市場の相場の傘上げに、年金マネーを使うのみならず、日銀が、直接、株式市場に、日銀マネーをいれて株式を買い上げるという、これまでなら禁じ手を繰り返してきた。
 
狙いは、 
 日本の上場企業の全発行株式の30%を持つ外国資金が、市場の取引の70%と占めている中で、常に、株主にたちに、バランスシート上での利益を計上させ、多くの株主配当を出すためでした。
 
 しかし、そんな、株主(それも外国人と古くからの門閥家族)に、日本列島で生まれたマネーを投入することを最優先する政策を、このまま、永遠に続けることが、あり得るのか? そもそも、「富」は、誰によって生み出されているのか? これでは、一般国民、特に、地方の人間には、まったくカネが回らないままだ。

 列島全体。それも、工業化の進んでいない地方にも、カネを回らせる秘策はないか?
 
 数字のとらえ方を変えることで、大きなブームを嘘でもいいから(数字上は、事態の改善がみられる様に見える、新尺度をもちだして)、巻き起こし、そこに民間のマネーが自主的に動かせるような、仕込みを考え出そうとしているのではないか?
その動きが軌道に乗るまでは、日本の財閥の御当主たちやアメリカ自身も、とりあえず、「枠が壊れないように」、安倍で行かせる、とでも考えているやもしれず。 

 注目したいのは、日本で、一体、誰が、いつ、自然資本をきちんと定義し、市場がそれをちゃんと理解しだすか、ということだ。だだ、金融や株式の世界では、そうした動きが認識されれば、「先回りして」予測し、期待値として、為替や株価に影響が出てくる。

③ これまでとは違った、日米関係。
「言うことを聞かななら、地震を起こすぞ、日本列島を沈めるぞ。あるいは、ヒロヒトの秘密をばらすぞ」
 こう、脅されてきた人間は、すっかり調教されており(忖度ロボット)、なんでも、アメリカのポチになるしかなかったが、それが、
「やるなら、どうぞ。どんなに壊れてでも、全てがばらされても、この大八洲(日本列島)に生きる人間の、純粋な聡明さと直向きな汗で、一体感を持てっている日本人は、必ず、復興できる。これまでの呪縛が解けて、かえって、より、美しく、再生できる。お前たちの悪だくみに対しても、肚を決めているので、その被害を最小化できる。大難を、小難に、変えることができる。
 お前らに脅されたまま、びくびくしていた小心者は、根が卑しいたかり根性だったが、その時代はもう過ぎた。
自分たちは、この大地と海に生きるイノチと、天空の太陽と星を味方につけるので、無限の智慧とエネルギーがある。人間の現場に必要なものを、ほかのイノチも喜ぶようにどんどん生み出すのみ。そして、自然資本に、さらに、「神の似姿」である人間の創意工夫を加え、
 「欣求浄土 厭離穢土」 を、科学的も、芸術的にも、道徳的に、実現していく。 
 そのノウハウを、日本人だから、どんどん情報共有し、蓄えていく」。
 
 こんなセリフをいえる政治家は、今の日本にいるかな? 

昨年の秋ごろまでは、「脅す」側の司令塔機能が日本列島で維持されていたが、それが、11月のトランプ訪日後に、年が明けて、平昌五輪・板門店・シンガポールで、完全に壊れてしまった。 
この事実が進行しているのにも関わらず、これまでの利権・行政の枠組み・国家資金の使い方(ネコババ)を守りたいだけの人間が、戦争屋の脅しを、これまでどおり、ちらつかせることで、政治権力を持とうとしている。
しかし、そこに未来がないことは、もう、世界が知っている。
 
 北とアメリカが、友好関係になること、東アジアで戦争がなくなることを、とにかく歓迎しない人間。
こうした人間は、これまでの戦争屋と一体のCIAから、(人品の卑しさ・お下劣さも加えて)情報をもらうことに慣れているものが多いでしょうが、それが安倍とその周りの人間に、特に集まっていたことが、安倍ともレイプ事件が世界に広まることで、世界中が知るようになった。
そんな彼らは、今、交際政治の場では、ATM装置としかみなされず、ほかの交渉事では全く相手にされず、日本が国家として、手の出しようもない世界が、どんどん広がっている。
7月16日に、ヘルシンキで、プーチンとトランプが会うことが決まったように。

 もう、「ヤラセ」の緊張・紛争の拡大によって、一部の人間だけにカネが回り、利益を得るのではなく、
現実的に、プロレス用語でいえば「セメント・マッチ」で、平和構築と豊かさの創出に、一気に入っている。 
 
米中ロ・客家(華僑・シンガポール)は、すでにその方策の中にあるが、安倍様の「忖度」日本は、当然、そこから外れている。 しかも、その安倍様の日本を、根底から変えないと、FRBの米ドル基軸の世界が、回らない。 
ここからあとは、そうなることが必然だと、感じられるように、多くの事象が出てくる。
インチキ暴きの苛烈さは、「次」の準備の進展具合に合わせ、加速する。
 さあ、その覚悟があるか ? 

平壌では、さっそくビジネスが始まっている。一方、日本は、皇室女性の御成婚だって。

北では、現実のビジネスが沸騰し出しているのに、
国際政治で「蚊帳の外」になっている日本列島の情報空間では、
どうも、明治にできた皇室というおとぎ話に浸ったまま、現実離れの「オメデタ」騒ぎに、酔わせたいようです。

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南北・米朝首脳会談後、平壌で不動産ブーム
2018/06/27 09:53
 南北・米朝首脳会談後、北朝鮮の不動産取引が活発になり、平壌市内のマンション価格が急騰していると26日、消息筋が明らかにした。この消息筋は「今年初めまで平壌市内ではマンションを買う人よりも売る人の方が多かったが、首脳会談後に様相が一変した。特に、平壌市牡丹峰区域北塞通り(アン・サンテク通り)にある築30年のマンション価格は3倍以上も上がり、7万ドル(約707万円)まで上昇した」と語った。

 「アン・サンテク通り」は北朝鮮が1987年に牡丹峰区域北塞洞に建設したマンションのある所だ。アン・サンテクは北朝鮮に大金を寄付した日本の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系実業家だ。このマンションには海外交流が可能な元在日朝鮮人や「銭主」(事業などに投資する人)が主に住んでいる。北朝鮮は在日朝鮮人の金を吸い上げるためにアン・サンテク通りに外貨取引可能な店や飲食店を数多く建てた。平壌出身の高官だった脱北者A氏は「北塞通りのマンションは平壌でも良い方に属するが、電気の供給がうまくいかずかなり人気が下がった。7万ドルならかなり上がったものだと思う。海外駐在の貿易関係者、国内の商売で金を稼いだ銭主、華僑など購買力のある人たちは高価なマンションが買える」と言った。

 このほかにも光復通り・勝利通り・千里馬通り・解放山通りなど平壌全域での不動産取引が目立って増えているという。50年以上の古いマンションは3000ドル-3万ドル(約33万円-330万円)台で、新たに建てられるマンションは少なくとも10万ドル(約1100万円)台で取引されているという。平壌ではすべてのマンションの取引がドルで行われているとのことだ。

 このような現象について、消息筋は「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が韓国・中国・米国と首脳会談を行って以来、平壌の人々は『暮らしが良くなる日がまもなく来る』という期待を抱き、興奮している。外国からの投資により、平壌市内のマンション建設・再開発が本格化するという情報も飛び交っている」と語った。このような雰囲気から、平壌には不動産取引を専門とする仲介人まで登場、活動していると言われる。だが、こうした中でも党・政・軍幹部らが居住する同市中区域の蒼光通りや各機関名義のマンションは取引対象から除外されているとのことだ。消息筋は「蒼光通りの中央党マンション、革命家遺児マンション、人民武力省・保安省マンションは取引不可能だ。不動産取引から除外された人々は不満を持っている」と話している。
キム・ミョンソン記者   朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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まあ、北は、米朝の非核化交渉について、日本に対して、以下の声明を出しています。
安倍政権にとっての、北は、なんだったのか? 政権を取るためだけの存在か?
 安倍政治とは、本当に、誰のための政権なの?  

 自民党政治のカウントダウンが始まっていますね。

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 北朝鮮代表「日本は首突っ込むべきでない」  NNN24 2018/06/27 13:20

スイスで開かれている軍縮会議で北朝鮮の代表が朝鮮半島の非核化を表明した米朝首脳会談について、「日本は当事者ではないので首を突っ込むべきではない」などと発言した。
スイスのジュネーブで2月から開かれている軍縮会議では参加各国が核軍縮について話しあっており、26日、米朝首脳会談とその共同声明について各国の代表が発言した。
この中で日本の代表は北朝鮮に対し、朝鮮半島の完全な非核化を具体的に進めるよう求めた。日本政府の関係者によるとこれに対し、北朝鮮の代表は「日本は共同声明の当事者ではなく、首を突っ込むべきではない」などと述べたという。
また会議では、アメリカなど各国からも北朝鮮に対し非核化に向けた取り組みを急ぐよう求める声が相次いだが、北朝鮮の代表は「一方的に圧力をかけることは容認できない」などと反発したという。

栃木のミサイル避難訓練中止。背後で、日本におけるCIAの方針転換。

単なる、「融和ムードに配慮」じゃないでしょう。
戦後、日本列島にかけられていた、呪縛が消えだしている。
まあ、もう、「そろそろ戦争がないと」という葛西路線はなくなっているし、
原発マフィア主導の安倍内閣がこれからどう変わっていくのか?

それでも、権力の座を維持したい、安倍チンとそのお仲間ですが、
自民党内では、これまで、そのおこぼれが預かれなかった人間も多いし、
なにより、これからは、地銀や信金・信組を含め、金融機関が再編成になる。

日本をどうするか、これを、今、アメリカと華僑(シンガポール)のみならず、
プーチンも、金正恩と習近平も、それぞれ、話しています。

中国の破産を言う人間が多いのですが、株と土地でのバブルはないし、これまでの投機で稼いだ人間は、
官僚や地方政府の高官は、厳重にチェックされ、全ての違法収入は、没収か凍結。
一方、全国規模での都市集中策で、資金を稼いだ人間が、都市戸籍・農民戸籍の両方にいる。
その数は、3億人を超えている。だいたい、5000万円以上の金融資産をつくっているものが多い。

大学を出ても、企業の数(就職先)は足りないので、裏金とコネをたよるよりも、
はじめから、きちんと日本語勉強して、日本の大学。日本の企業へのコースのほうが安定している、と考えるものも増えてきた。
 大連・上海・広州などにいる

ジャパンハンドラーに誘導されるままに、「ヤラセの軍事緊張」しか、脳がなかった、日本の外務省と、安倍政権。

今、アジアで、アメリカで、何が問題なのか?
問題の本質を突き止め、その解答を用意すれば、 十分に指導的立場になれるが、 自分の「嘘の上塗り」に忙しいから、なにをやっても、表面だけの、ハンパものでしかない。

もう一度、周恩来と田中角栄の時の、英断を思い起こせば、また、一緒に未来に向き合える。
アメリカや中国の普通の国民が憧れる、日本の姿を、キチンと創り出すこと。
ここからやればいい。 軍事のリーディングカンパニーの三菱重工や無機的なコンクリートのゼネコンではなくて、
イノチと環境を生かし、どんどん感動の現場を生み出せる知恵者が、主導権をもたないとね。
国家のシステムを、生き物として捕らえることのできる芸術家と長期育成の投資家の脳 の時代ですね。

以下、朝日新聞からです。
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ミサイル避難訓練、国の意向で中止 融和ムードに配慮か
6/21(木) 12:50配信

 北朝鮮の弾道ミサイルを想定して26日に栃木県矢板市で実施予定だった住民避難訓練が、国の意向で中止になったことが21日、県への取材でわかった。米朝首脳会談による北朝鮮問題の融和ムードに配慮しての中止とみられる。

 県には国から、今週になって内々に中止の連絡があったという。地元の矢板市には、県から「米朝首脳会談を受けた国際情勢を踏まえ、国の判断により見送りになった」などと説明があったという。

 訓練は国、県、市の合同で、国の主体は内閣官房と総務省消防庁。北朝鮮問題で緊張感が高まる中、昨年から国の主導で各地で訓練が行われている。米朝首脳会談後の実施は、栃木県が初めてとなる予定だった。

 栃木県には今年に入ってから打診があり、国、県、矢板市での実施に向けて準備を進めていた。地元住民や小学校の児童、市役所職員ら計約800人が参加を予定。頑丈な建物に逃げ込んだり、物陰に隠れたりする訓練を想定していた。(常松鉄雄)
朝日新聞社

日本列島での大変化、これからが本番。生存を第一に考えて。

こんにちは。

今回の大阪地震ですが、なぜ、今、大阪の高槻で?
と考えると、いろいろと見えています。

首都直下と、南海トラフ。それに、いたるところで、火山性地震。

外を向くと、 米韓では 8月の合同軍事演習を中止。
 金正恩は、三度目になる、中国の習近平との会談。

日本では、外務省のロシア担当課長が、セクハラで首になっているが、
その人物は、どうも、「プーチンは、北方4島を返すつもりはない」との報告をあげたところ、
世耕が怒り狂ったらしい。

ポツダム宣言受託の意味を、きちんと考えず、勝っ手に都合よく思っていた日本。
「これで、東アジアに戦争の火種が仕込めた」というジャパンハンドラーに、いいように扱われてきた日本の外交。

ドンドン、ボロがでても、国民の耳目を、本質からそらすための画策が続きます。
で、しかも、「我を崇めよ」とばかり、・・・。

昨日の午後は、東京の事務所に客人が来た。
放置された田舎を、美化、経済化する方法について話した。
天地自然に流れる、生命情報を、「神の一部である」人間が、どう生かすか? 
ここが、これから、山谷そのものに、社会的な富を、幾重にも生み出す重要ポイント。

今日は、すでに伐採してあった、家の庭木の枝を、カマドで焚いて、コーヒーを飲んだ。
庭に植えられてある、桑の実やユスラウメ(山桜桃)の実をつまんで、ビタミンやアントシアニンの補給。
さらに、谷厳寺(こくごんじ)にいき、そのの井戸の水=中野市の名水を汲んできた。

今の政府は、対外的には、アメリカの言いなりだが、国内的には、・・・・。
信頼できる、生存のネットワーク、そして、万が一の時の避難先を作っておいてください。

則天武后の登場とその即位を予言した「推背図」には、日本は、大きな津波をおこす地震が、二度起きる、とある。

しかし、私の心の中には、一旦壊れた日本を、世界中が助けて、復興する姿がおぼろげに感じられるのです。
ただ、 そのとき、東京オリンピックは、どうなるのか?
まだ、見えません。


大活躍のポンペオ国務長官。日米韓のあとは中国に。この人はプーチンと同じく、特殊機関の出身ですね。

北から3人の米国人を取り戻し、CIAの長官から国務長官に昇進したポンペオ氏。6月1日、北のナンバー2金英哲をNYでトランプに合わせ、「もう、最大限の圧力 という言葉は使いたくない」とトランプに言わせるほどの信頼関係を作り出し、シンガポールでの米朝会談を成功させました。
シンガポールでの米中会談の後、「非核化の交渉中は、米韓軍事演習をしない」という方針を出しますが、不安がるマスコニに対しては、「安心して」といいました。
そのあと、14日に、ポンペオ国務長官は、韓国に向かい、米中韓の外相会

<米朝会談>ポンペオ米国務長官「金正恩氏も迅速な非核化を望んでいる」=日米韓外相会談

ポンペオ長官はこの日、ソウル・外交部庁舎でおこなわれた日米韓外相会談後の記者会見で「過去の失敗を繰り返してはいけない」としてこのように述べた。
 ポンペオ長官は「ドナルド・トランプ米大統領が話したが、今回は順序が違うことを明確に明らかにした。これがとても重要だ」とし、「金委員長も今回の交渉をよく理解して非核化をはやく実現したいと話している」と強調した。
 続けて「国連制裁解除は北朝鮮の完全な非核化が検証されるまではできない」とし、「日米韓3国は、こうした部分を履行するために努力を傾ける。完全な非核化を成し遂げるために努力する」と付け加えた。

2018年6月14日13時51分配信 (C)WoW!Korea

そして、翌日、中国に行き、外相の王毅だけでなく、習近平と会談しました。

以下、毎日新聞です。
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米国務長官:初の訪中 北朝鮮への制裁を巡り温度差  2018/06/14 20:37
北朝鮮で会談映像放映 
 【北京・河津啓介】ポンペオ米国務長官は14日、中国の王毅国務委員兼外相や習近平国家主席と会談した。

ロイター通信などによると、ポンペオ氏は王氏との会談後の記者会見で「北朝鮮の完全な非核化まで制裁を解除しない重要性を確認した」と強調。一方で、王氏は「我々は大きな目標は完全に一致している。非核化を推進する具体的方式は今後、さらに詳細な話し合いが必要になる」と含みをもたせており、制裁を巡る温度差がにじみ出た。
 ポンペオ氏の訪中は就任後初めて。米朝首脳会談に向けた中国の協力に感謝し、王氏も「歴史的意義がある」と会談の成果を高く評価した。だが、非核化を実現するための具体策には米朝間で依然として隔たりがあり、中国外務省の耿爽(こうそう)副報道局長は14日の定例記者会見で制裁緩和の必要性を示唆。米中間の綱引きが今後激しくなるとみられる。
 一方で中国は、トランプ米大統領が米朝会談後に米韓合同演習の中止に言及したことを歓迎している。中国は昨年から、北朝鮮が核・ミサイル開発を、米韓が大規模軍事演習を一時停止する案を提唱しており、「我々の主張が支持を得た」と、半島情勢における影響力を誇示するとみられる。
 米中の通商摩擦を巡っては、ポンペオ氏が王氏との会見で「米国の対中赤字額は依然として高すぎる」と指摘。王氏は「協力して共に勝者となるか、対抗して共に敗者になるかだ。米国が賢明な選択をするよう望む」と強くけん制した。
 ポンペオ氏はソウルで韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領とも14日に会談し、米朝首脳会談について報告した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
米中間での問題として、貿易問題での話題を、マスメディアはいつも取り上げますが、
実は、最大の問題は、米中にも、半島の南北にも、ロシアにも、とにかく平気で戦争や危機を画策する人間とその組織が あったのですが、今のその処理に入ったのでないでしょうか。

ポンペオ自身は、オバマ政権時代は、戦争屋が陰から入り込んで、実質支配していた国務省の中でも、その画策部隊のやり口をよく見ていた人間でした、
それが、トランプになって、完全に変わったのではないでしょうか。

そして、今の日本です。
シンガポール会談のあとの13日、 日本中で、変な事件が起きていたようです。
全国のほうぼうの駅(新橋、新宿、上野、三田、大阪、大宮、三条、など)で、ひどく流血した人の跡が目撃されています。

https://twitter.com/hunterkani?lang=ja 

何があったのでしょう。

博多発の最終の新幹線に、人体がぶつかって、新幹線の先頭部破損とか、全く考えられません。

まあ、「天網恢恢 疎にして 漏らさず」 そして、「因果応報」。
もう、今のネット社会は、一体だれが監視してるのか?
これまでの、ジャパンハンドラーと、その手羽先たちが、どうなっていくのか?
宗主国ですから、「ムサシ」のことも、「嫌がらせ」部隊のことも、知っているでしょう。
私は、一昨年、11月にトランプが大統領選挙で当選する前の、
 「911」からのアメリカと、同じような事態が、今、進行しているのではないか、と感じられるのです。
あのときは、ヒラリーが倒れて、NYの娘のマンションに入ってから、急に、小さくなってしまいましたが。

あと、ロシアでワールカップが始まりました。今、ロシア国内の移動では、厳戒態勢です。
反プーチンの拠点はチェチェン共和国でした。そして、ISを作った戦争屋が、次の工作のために、インチキ・イスラム教徒が逃げ込む先と位置付けたのが、中央アジアのタジクとキルギスでした。ここは今、国境・空港が特に厳しく、管理されているようです。

ロシア・サウジ・アメリカは国家としては、中国向けの原油輸出では、今、同じ仲間です。喧嘩するはずはないですね。              この4者にとって、今回のシンガポール会談は、どうなのでしょう。

それに対し、安倍様の日本は、どうなのでしょう。

まあ、官僚たちが「忖度」して、法治国家としてはあり得ないことをやり、それが、バレても刑事罰を問わない、という判断を、検察当局がしてしまった国、それが日本です。なぜ、こんな事態になっているのか、宗主国の秘密機関は、当然、知っているでしょう。 

まだまだ、変な事件は起きるでしょうが、メディアは、それをきちんと報道するかどうか、ここがポイント。 

「非核化には日本がカネ出すと思う」とトランプ。安倍自民の延命理由がATMジャパン。

solute Nobody さんが、朝日やライブドアニュースの  [非核化は、日韓負担か?]  の該当部分を聴いてみました。

  I think that Sout Korea and I think  that Japan will help them very greatly, I think they're prepared to help them   they know there're going to have to help them I think they can help them very greatly   we won't help to help them.

 

安倍政権の真実は、これですね。 内閣人事局をつくって、ジャパンハンドラーの指示通りに、半島に危機を演出しようとしていたが、

それが、トランプになって頓挫して、今、・・・ 列島民の汗で、先軍国家だった北を、大いに助けること。 もう、ごまかしきれないでしょう。

日本国民は、死活問題以上に、生存次元の問題にも入っている人間がいるというのに。まあ、資産家や高額所得者のマネーを徹底的に補足して、そこから出させてね。

 

世間の意見かな。↓ 

19時間19時間前  

え、なんで日本がカネ出すことになってんの? 安倍なにしてんのマジで。 なんの成果も見せ場もなくただのATM扱いじゃん。 完全に舐められてる。 ここまでコケにされることってなかなかないよ。

<日韓が北朝鮮への経済支援の用意と米大統領>|

朝日新聞 https://twitter.com/asahi/status/1006468667301752833

 
ここで、2013年8月広島で行われた、オリバーストーン講演を噛み締めましょう。
 
 
全ての原因は、明治にできた「現人神(アラヒトカミ)」を頂点にする、列島の社会構造(統治体の権力)を、敗戦後も天皇の身柄を占領軍にゆだねたままで、国家の構造自体を、自分の手で何も変えなかったこと。
新憲法になって、それまで「皇民」だった列島民は、「主権在民」の「日本国民」になったはずが、ずっと社会制度の上に、天皇に替わってアメリカがいたこと。
 
そのアメリカが、トランプが大統領になって、これまでのジャパンハンドラーではなくて、米国大統領が、日本にとっての北の位置づけを、軍事緊張作りの段階から、経済支援へと移行し、その援助を日本国にするように、直接、求めている。
 
「考えない人間」は、皇民時代にしつけられた思考パターンしかなく、ヒラメや羊のままで、安倍政権に「忖度」するか、権力側メディアを無条件に信じて、生命力が落ちて消え去っていくか、あるいは、進んでロボット人間になるか。しかも、生活圏のすぐ隣には、いつの間にか大陸人があふれだす。
 
自分が属する国家(統治体)の存立の真実を知ろうともせず、自分がなぜ、こう考えているか、という、その思想の枠組みを考えることこそが、人間としての尊厳の始まりと教えられることもなく、ただただ、目先のマネーのみを追っていたこと。 
 
無知での安住・知的怠慢がもたらした「自業自得」、という言葉では、すまされないほど、列島民の未来が消えだしている。しかし、真実の実態・実情が判れば、対処のエネルギーも智慧も必ず、出てくる

カリアゲ君、ここまで顔つきが変わるんだ。安倍晋三のことなど消えているね。

11日の夜、北の若き将軍様はシンガポールの夜を散策。こんな顔(下)見たことない。久しくスイスにいたから、英語も堪能でしょう。当然、今のシンガポールの首相、リーシェンロンとは、英語でのんびり話したでしょう。リーは、時間をおいて、トランプとも話した。

11日夜、シンガポールの観光名所のリゾートホテルを訪れ、手を振る北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(ロイター=共同)

人民中国が、1989年6月4日の天安門事件で「四面楚歌」になったとき、そこに穴をあけたのが、日本の今上陛下、明仁。その後の大陸の国家大改造を指揮したのは、鄧小平でしたが、彼の総参謀は、客家のリークワンユー。そして、洪門の流れをくむ、チャイニーズ・フリーメーソンの致公堂。 リークワンユーは、個人の財産所有を認めさせ、中国大陸の大地に値段がつけさせ、弁護士・会計士・弁理士を急いで養成させた。その結果、中国国内が、どうなったか、は、皆さん、ご承知の通り。

息子リー・シェンロンは、父が、海外華僑を使って、大陸をどう変えたか、その過程を見続けてきた。だから、今回の米朝会談経費を出しています。トランプの大切な人がシンガポールにいるし、客家ネットワークが、朝鮮族の「深部」と組んで、東アジアの匙加減をすべて掌握ですね。 

 米ドルと人民元、そして、ロシアのルーブルに、EUのユーロ。当然、日本円もありますが、どう動かすか。

トラちゃんは、どうも、北の羅津に、高級ホテルにカジノをもつようですが。半島全体に、凄いブームが来ますね。

北は、たかだか、人口2000万人。それが先軍国家だったために、資本主義的には、全く手つかず状態のままです。一方、大陸では、今、北京・上海の人口は2000万を越え、30年前、5万人もいなかった、香港との国境の町、深圳は、今、1500万人になっています。

 すでに、大陸内で株式と不動産の投機の機会がなくなった中国のマネー(政府高官ではなく、庶民の「幇」による投資グループ)は、どんどん流れ込みますね。この動きの実例がすでにあります。今、新疆とカザフの国境の町が経済特区になって、ドバイなみ(正確には深圳なみ)の建築ブームを起こしていますが、インフラ整備と、ITと工場誘致は、今、シンガポール華僑が全体像を描いているのでしょう。もちろん、そのすぐ横には、半島系の各国エリート。

大陸内には、朝鮮族が数百万人います。特に、東北三省と河北・北京に住みます。

私たちが、列島の中で見かける半島系の人たちとは違って、命がけで、義や筋を通す、硬骨漢が半島にはいます。ルーツは大陸にありながら、三国時代(高句麗・百済・新羅)の王国を支えた武人・文人ですが、この人たちの家系が、現在では各国に散っています。人数自体は多くないのですが、絆を確認していたようです。中国語と英語を話し、大陸の瀋陽軍区の将軍にも多かったし、アメリカにも広がったし、ロシアにも。

1910年からの大日本帝国による半島運営では、最下層の人たちが、すぐに、皇民化の拠点、朝鮮総統府に集まり、さらに、終戦前後には、列島に入り込んだのですが、その人たちとはまったく逆の誇りを持ち続けた人たちが、少数派となっても生き残り、国籍は違えど、民族の誇りをもって、今回の劇的外交を進めていたようです。誰かさんの周りや、組合活動のなかでは、なかなか会えない人たちです。 

「分かっているよ、シンゾー」と精いっぱい情けをかけてもらったね。「(五輪後の)3か月、北だけじゃなく、イランも変わったけど、お前はズット同じだった」

朝4時半。今しがた、ワシントンでの共同会見の様子を見終わりました。

トランプは、交渉術が本当に長けています。

昨年8月、安保理決議で、全会一致で、北に制裁となっていましたが、
その方向を、まったく変えず、この3月以降も、独自では北とは何の交渉もできなかった安倍政権。

それは、この4月には、「直接、何も言ってこないぞ」と金正恩に言われる始末。
そのときでも、「最大限の圧力」と安倍政権は言い続けました。

昨年の安保理での「一致での制裁」は、中国の国連大使の絶妙な機転で実現し、制裁の中身は、ほとんど効果のないものでした。
日米以外の国は、その安保理以前から、正式な国交がありましたから、当然、各国は、その「一致の制裁」以後も、
それぞれ独自で、北との「友好」交渉を進めていた。
その最たるものが、韓国です。 同じ民族で、同じ言語を話す。 しかも、オリンピックがある。

一方、米国に関しては、日本の横田基地には、ピョンヤンとの直行便が出ており、ここがこれまで、戦争屋の画策パイプでした。

平昌オリンピックで、妹の金与正が現れてから後、このパイプを使って、アメリカからもトランプによってCIA長官になったポンペオが暗躍し、北から、アメリカ人(半島系)3名を取り戻し、晴れて国務長官に昇格しました。
今回、会見後の記者会見で、安倍が横田めぐみさんのことを、再度、強調すると、トランプはポンペオの手柄に触れ、今、この3人が普通の生活に戻り、映画をみに行っていると話しました。

「友好的になった」。「6月12日から、素晴らしい時代になる」
「今まで、制裁を続けていた」。

最後は、シンゾー君の肩に後ろから左手を当てながら、両者は、ホワイトハウスの内側に消えていった。
さながら、大親分が、「まあまあ、おめえの立場はわかっているよ」となだめている格好です。

この会見で、トランプは拉致問題を「アベシンゾーの大きな個人的方針(Great Private Policy)」と言及したことです。きっとシンゾー君は、嘆願に近い形で、トランプに、シンガポールで話すようにねじ込んだのでしょう。

戦後の人類世界の、世界構造を変えるという立場で、指揮をとるべく登場した、トランプ。
このシンガポールでの米朝会談の前に、最も、マスメディアに直接、言いたいのは、
「イランもこの3か月で変わった」というように、 東アジアでも、構造が変わる という確信と仕掛けの成果です。
その中で、拉致問題は、これまでの構造(戦争屋主導の画策)が引き起こした問題で、すでに、そうした体制はもう変化しているが、
「最大限の圧力」という言葉は、「もう使いたくない」とここでも明言しました。それが、米国人3人の解放であり、大きな親書。
それゆえ、拉致にこだわり続けるのは、今の段階となっては、「安倍晋三個人の問題だ」ということになるのでしょう。

でも、最後は、シンゾーの肩をなでながら、「まあ、お前のメンツはつぶさないから」とでも、いいたげでした。

(トランプを登場させたチカラは)昨年の夏以来、ずっと、バカの一つ覚えで「最大限の圧力」を言わせ続け、その間に、どんどん「和解の手立て」を探り、それを実際に講じて、オリンピックを切っ掛けに現実の国際情勢を動かした。
4月からは、金正恩は、中国の習近平と直接、話してからは、どんどん、鎧を脱ぎだした。
しかし、戦争屋に「鍛えられてきた(曇りガラス・眼鏡の)」メディアは、貿易戦争の目くらましの陰で、この動き(トランプや習近平)が進展するのを全く洞察できず、現実の推移を素直に見れなかった。

4月、5月。イスラエルにあるアメリカ大使館がエルサレムに移ったことに、こうしたメディアは、またまた、イランとの緊張増大で戦争の危機を声高に叫んだが、
トランプは、イランは、この3か月で、全然異なる事態になっていると、この席で、メディア側に注意を促しました。

アメリカ国内のCIAが変わっていること(ポンペオの役割)。
それに、トランプ自身が、イスラエルの工作機関モサドを、完全に味方につけていることが、着実な「実」の変化を手にしているのでしょう。

さて、上記のように、昨年8月の国連安保理の全会一致での「北に対する制裁」から、この「友好」への変化は一体だれが、絵を描いていたのでしょう。

 この点を、明日、京都で、整理したいと思います。
やはり、なんといても、トランプと金正恩が、9月19日、「ロケットマン」「老いぼれ」と罵り合ったあとの9月20日がポイントです。
誰かさんは、国連総会の会場で「さらに強い制裁を、最大限の制裁を」と、ガラガラの会場で、演説しましたが、
その演説の日、その直前、 日本の陛下が、すでに退位が決まっている中で、高麗神社に行っているのです。

690年の持統の即位、701年に大宝律令で、日本という国が、対外的もきちんと成立したときに、
そこに至る過程で消えていった、半島の二つのクニ、 高句麗、そして、百済。
百済の王の血筋は、一旦、大津に都を造った後、桓武が平安京を完成させ、以後、ずっと日本の天皇という制度の中に、この血をもぐりこませていました。
しかし、高句麗はどうだったのでしょうか? 668年に滅亡しましたが、陛下は、これを見直せ、と、その行動でしめしたのです。

今、皇国史観教育の森友学園を強引に創ろうとした、日本会議の面々がよりどころにしていた神社界が急速崩壊中です。彼らは、小泉内閣で2004年に皇室典範改正の動きが起きた時、平沼赳夫らが「神武のY遺伝子」を守れと言い出してから、特に先鋭化し、民主党政権時代に、戦前の復古、すなわち、皇民化での思想統制に、道徳の基準を求めだしたのです。

戦前の皇民化は、「神武天皇の血が流れているのが日本人」で、その人間が指導する領域をアジアに広げる、大東亜共栄圏の理想を追求することでしたが、安倍とその仲間たちは、戦後に列島の統治体に向けられた「敵国条例」の存在の意味を忘れて、押し進め、そのために、自分たちの政権のやり方に、「滅私奉公せよ」と刷り込もうとしてきました。
 戦後の法治国家での法体系も、実際の運用で、それをするためなら、なんでもOK、自分は無謬である、とでも感じていたのか。

 この点を、きちんと考えていなかったのが、「黒塗り」された葛西氏を始め、日本会議、神道政治連盟の面々。
まあ、こうした、お粗末な思考力と、自分の過去を冷静に見つめられない精神性に、戦争屋がつけ込んでいたのです。

今、6月8日現在、森友や加計に国家の資産を流すときの手法が、「不起訴」処分で刑事罰に問われないというのが、日本の検察の判断ですが、 
安倍政権下で、日本会議が進めようとした、国家観と国家運営の姿勢・思想が、今の時代(世界潮流)に全くそぐわないものだとはっきりしました。

皇民化・大東亜共栄圏の思想で構築された国家権力の行使のやり方には、まるで、未来が見えなくなっています。

明治以来の、さらに戦後も続いた、
日本国の権力構造(「貴種」優越と、「忖度」官僚による構造的な行政の実態支配)が、壊れる合図になる。
それが、6月12日の、シンガポールなのでしょう。 

今回、アベシンゾーにかけたトランプの「情け」は、間違いなく、とてつもなく高いものになるでしょうね。 
巨大地震なんかが起きたら、それにもすぐには、払えなくなるでしょうけど。

豊渓里(プンゲリ)核実験場爆破に呼ばれなかった安倍政権の日本。北からカメレオン以上と嗤われる。

NHKの岩田女史は、先週の金曜日、安倍政権の外交を「アヒルの水かき」といって、見えないところできちんとやっているといい、今、安倍シンパの評論家たちは、 安倍晋三が言ってきた「最大限の圧力」に負けて、トランプに泣きついた、ともいいます。アメリカに対抗するために、習近平に精いっぱいご機嫌取っている、とも、

 どう思います?  以下は、 韓国の中央日報からです。

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北労働新聞「安倍首相、カメレオンも比較にならない気まぐれ」
2018年06月04日10時31分   [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

北朝鮮が安倍政権について
「身のほどを知らず非核化のたわごとを言いまくり、どこにでもむやみに首を突っ込んでいる」 と非難した。

北朝鮮労働党機関紙の労働新聞は2日、「日本は何を知らずにいるのか」と題した論評で、「日本は現在急変する朝鮮半島情勢の荒波に流され、何とか生存の綱をつかもうと必死にもがいている」とし、このように明らかにした。

論評は「先日、日本首相の安倍はある国際会議に出席し、対北朝鮮圧力協調を乞うたが、ワシントンで朝米会談を取り消すという報道があったという声を聞くとすかさず『もともと米朝協議をする意味はないと考えていた』と歓呼した。見苦しいのは、米国が一日も経たないうちに会談日程に変化はないと伝えると、安倍首相はすぐに急変して『積極的に歓迎する』と拍手をした」とし「随時変化するカメレオンとも比較にならないほどの気まぐれ」と批判した。

続いて「日本のすばやい表情の変化にあきれるどころか、どれほど哀れな状況になればこのようになるのかと気の毒に感じる」とし「実際、安倍首相は朝米関係の緊迫した動きに不安を感じ、受話器を握ってホワイトハウスに『いつよりも緊密な協力が必要な時』と言いながら大騒ぎしても安心できず、ワシントンに行く準備を急いでいる」と伝えた。

論評は「朝米間で持続してきた敵対関係の清算が目の前の現実になることに国際社会が歓迎しているが、唯一、日本だけは現実と世の中の理致を正確に読めずにいる」とし「表面では朝鮮半島での緊張緩和と平和の雰囲気を支持するふりをしながらも、我々(北朝鮮)に対する体質的な拒否感にとらわれ、対決と敵対の感情を露骨に表出している」と非難した。

論評は、北朝鮮が先月の豊渓里(プンゲリ)核実験場爆破当時、韓国・米国・中国・ロシア・英国の取材陣を招請しながら日本を除いたことに関連し、「日本だけが招待状を受けることができないのは『政治的ジェスチャー』というくだらない話ばかりする間抜けをあえて呼ぶ必要を感じなかったため」と説明した。

また、日本政府が最近、日本人拉致問題を繰り返し提起したことについては「安モノ市場の布切れほどほどくだらなくあきれる」とし「すでに解決した問題を大騒ぎする前に、過去にわが国を占領してわが民族に耐えがたい不幸と苦痛を与えた前代未聞の罪悪について謝罪して賠償するのが筋だ」と主張した。

一方、安倍首相はこの日、トランプ米大統領が当初の予定通り6月12日に米朝首脳会談を開催すると発表したことに歓迎の意を明らかにし、「日本は対北朝鮮圧力を高め、抜け道は許さないという姿勢で国際社会をリードし、国際社会とともに(対北朝鮮)圧力をかけてきた」と述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〈転載終わり>・・・・

このあと、トランプは NYで北のナンバー2 金英哲と懇談後、 「もう最大限の圧力とは言いたくない」 と言い出したので、今、日本の外務官僚たちは、さらに大騒ぎしています。

昨年、ノーベル賞を受賞した < I CAN > からの面会要求があったのを、拒否してたのが、安倍政権ですが、その < I CAN> 北朝鮮のシンガポール滞在のホテル代を出すと言い出しました。とことん、バカにされていますね。

日本「忖度」帝国から、日本「開き直り」帝国に。列島の「危機管理」は、安倍「嘘つき政治」の継続でどうなる?

こんにちは。

昨日、大阪地検特捜部が、財務省の理財局長だった佐川氏の改竄指示が明白になったにも関わらず、不起訴処分にする決定をした、とのニュースが入ってから、体調が崩れてしまいました。
「まあ、そんなもんだろ」と、軽く考えることのできない、重大な事態であるからです。

この検察による「不起訴」の判断で、官僚たちに、なんら刑事罰が及ばないことがはっきりしたから、これから、きちんとした真相を話すものがでてくる、という向きもありますが、さてさて、どうなるか?

立憲民主党の枝野氏は、次の舞台は検察審議会と言いますが、そこでも、誰が、審議員に選ばれるのか、という問題がまずあります。
法治国家としての制度上のプロセスでは、形だけは整えながらも、どんなことがあっても、安倍晋三とこの政権だけは守り抜いて、続けさせる、とする意思が、日本国内だけでなく、海外にも、あるのかもしれません。

以下は、長くなりますが、私の感想です。

 この日本列島にある統治体は、明治になって極端な中央集権になり、それが戦後になって、基本的人権や三権分立を歌う憲法を持っても、明治にできたピラミッドの上に、実は、この国の、「統治」での「網」を使う人間がいて、そこからの指示だと、ピラミッドの内側の人間(主権者である国民)には、何の作用も起こせない。
 しかも、このピラミッド型の統治機構が、何を最優先に考えているか、と言えば、国家それ自体が、ATM装置になること。為政者に仕える官僚たちは、その構造に、自分の生活・利権が緊密に組み込まれているために、まず、その体制、すなわち、「網」を守ることが最優先する。そこでは、国民に対する、イノチの次元からの守るという発想は第二義的になる。

 国会での、党首討論の前、麻生氏は、森友事案について、財務省が主導した公文書の改竄について、
「書き換えでも本筋が変わっていない」と、開き直っていたのですが、これが、そのまま、検察の判断となりました。 

◎残念ながらこの国には、公文書の改竄について、その事態がバレても、それを、罰する刑事罰がない。
さらに、 
◎官僚たちが、誰かに対し「忖度」して改竄しても、明確な指示の証拠がない以上、「忖度」による行為を罪に問うことはできない。 
また、
◎安倍夫人やその他政治家の名前が改竄前の公文書に在っても、安倍晋三本人や他の政治家に、斡旋収賄の事実を示す証拠がない限り、罪にはならない。
◎土地価格については、地下に埋設ゴミが確認され、売却後のクレームで多額の損害賠償が出されかねないので、事前に協議して値引きした。ここには、違法性はない。

まあ、昨年2月9日に発覚した森友事案は、一年以上かけて、高額値下げの理由の確認、「忖度」による公文書の「改竄」という「事実」がはっきり認められても、日本の司法の判断で、すべて「不起訴」が、はっきりした。

この判断は、 
これまでの、田中角栄や、小沢一郎に対する、検察の判断とは、あまりに違いすぎます。
昭和天皇が1945年に「人間宣言」してから、明治にできたピラミッドの上の「運上人の位置」に、アメリカが座った。
その、雲上人である、アメリカ支配に、挑戦したのが、田中角栄や小沢一郎で、
逆に、アメリカ側から上手に利用されることを進んで求めたのが、小泉以後の、安倍・麻生と考えれば、この列島の統治体の性質が、よくわかります。
 (あの墜落したJAL123便も、アメリカ支配に隠れて挑戦し、その露見から証拠隠滅に撃墜されたという説があります)

アメリカにすれば(ここでは、戦争屋も、そうでないものも)、
「311」以後の日本でも、さらに日本円をアメリカに流すには、被曝被害の深刻さ・実態を国民の目から遠ざけ、別の一方で、自民党に、国家主義を掲げさせて、戦略的に「岩盤規制」の打破で、経済成長を推進させる。そのとき、選挙には創価学会だけでなく、統一教会を着かせる。
 民主党政権の鳩山・菅時代での、アジア・シフト(アジアを平和に海する)ではアメリカの軍事関与がなくなるから、戦前の「皇国史観」での「愛国」精神を神社界(神道政治連盟)や日本会議に発揚させ、中国・半島との紛争・危機・緊張 を、メディアで、どんどん煽ればいい。
 そうすれは、民主党は狼狽し(前原・長島・野田)、自民の安倍の再登場を簡単に導き出せ、そのさきに、金融面での資金供給のみならず、日本国にさらに多くの軍事出費を出させることができる。

 アメリカには、米ドルでの金融支配の為なら、三次大戦まで起こそうとする戦争屋がいた。彼らは日本でのジャパンハンドラーを使って、メディアで経済成長最優先を煽り、オリンピック招致と、(敵国条例があるにもかかわらず)軍事的に独自軍隊の必要性を認識させ、しかも、それが可能であるような、言論空間を作り出した。
「強い国」「愛国」を、精神面で加速させる。
「そろそろ戦争がないと、経済が立ち行かない」が持論の財界人が安倍の顧問になって、財界と直結した経済産業省の原発マフィアが、安倍内閣の実権を握って、全ての官僚たちにそれに従わせるように、内閣人事局を創った。
 教育では、「天皇のために死ぬことが美しい」との戦前の言説を持ち出す。その意識を一つの社会ムードになるように、そうした精神の兵隊を創るために、幼稚園の段階から、その要員を育てようと試みる。
こうした流れの中で、籠池氏が見いだされ、安倍夫妻が「精神」的に支援するだけでなく、学校建設での「経済」支援をしようとした。そのとき、こうした国際情勢が判らない稲田が防衛大臣だった。

 では、加計学園とは、何だったのか? 安倍の支持者は、「美しい国」だけでなく、「強い国」を求めた。大陸の中国や半島の南北のみならず、アメリカやロシアやEUに対しても、軍事的に優位に立つことが可能だ、と思わせるような画策が始まる。
 世界の中でも、日本の軍事的優位性は、潜水艦の技術にあるが、これは隠密部隊にすぎない。直接、領域外(敵国地)に軍を、日本国家の独自の意思としては派遣できない。しかも、自衛隊の実情は、米軍の二軍にすぎない。
しかし、この二軍である自衛隊の中に、人知れず、相手を困らせ、それを解決できる特殊能力を持たせることはできる。しかも、その特殊能力の技術を開発中に、失敗して大惨事になっても、それは、アメリカ本土には、なんら影響が出ないままでそれを推進できるようにする。
 そのための、作戦のヒントは、戦前に実際にあった。しかも、戦後の平成時代でも、それに似た実例があった。
 化学兵器のサリン そして、細菌兵器のSARS。
こうした兵器は、戦前、日本の皇軍がハルビン郊外の731部隊で研究していたが、あの時の人体実験の成果は、すべてアメリカ軍が引き取った。あのとき満州でのすべての国家事業の最高責任者だったのは、「満州で全ての政治的実験をした」という岸信介だった。岸は敗戦後、A級戦犯に問われながらも、アメリカは巣鴨プリズンから釈放させ、アメリカの世界戦略の中で、日本国政府をアメリカの意のままに動かす人間と位置づけ、自由民主党が結党された。

 すべてが、暗部の取引だったが、この真実を知っているのが、当然、安倍晋太郎と、その次男の晋三であり、その「腹心の友」の、加計孝太郎氏も、その中に気脈が通じていたかもしれません。
 
 2013年の夏、アメリカの戦争屋によって、IS(イスラム国)の猛威が広がっていく中、これにはロシアのプーチン主導で、2015年9月から終息に向かうが、戦争屋は、東アジアでの「発火装置」に火をつけようとする。
これに対し、当然、世界の良心(私は「新世代王族」と言ってきた。実際は静かな人口削減派)は、つぶしにくる。

2016年、ISの処理に集結の方向性が見えてから、メディア自体がそれまでずっとアメリカの戦争屋の強い支配下にあったが、そこから脱する大統領としてトランプを登場させる。これによって、最高度の軍事力を持つアメリでは、日本に対しては、巧妙に安倍の軍事最優先路線について、「梯子外し」を始める。この時の画策は、キッシンジャー。そして、昨年秋、安倍に、いやいやながらも中国と握手させ、南北対話から、米朝対話までの道を開く。

まあ、ここまではわかるのですが、 
日本に残っている戦争屋と、自民党内の軍事増強派と、それを支える宗教勢力がいだく、軍事的自尊心は、どうなっていくのか? 今回の米朝会談の最終決定まで、日本の軍事力拡大を求める勢力は、日大に本部のある、危機管理学会のメンバーと、ほぼ一体だったような感じですが。

 6月12日のシンガポール会談の前に、
日大に残っていた、皇国日本時代からの「パワハラ体質」は、アメフトでの監督指示による、「故意の反則」で、明るみに出て消えていく流れになりましたが、
これと、安倍を擁護することになった、今回の地検「不起訴」という判断は、どう、関係するのでしょうか? 
 
東アジア融和推進勢力(キッシンジャーと、その周囲)が、まだまだ、安倍は使える、と考えたのか?
「不起訴」で、官僚たちには刑罰が及ばないのだから、安心して、これまでの「忖度」事情を全部を話せ、と、官僚たちに迫るためなのでしょうか? 
そして、さらに、
 戦争屋主導の日本国内の政治権力がなくなっても、個々の日本国民などどうなろうと、その前に、中国けん制という意味で、まだまだ、これまでの日本のピラミッド構造のままでで、「お上」妄信姿勢で、いてもらいたい、ということなのか?

たしかに、「一帯一路」を、俺様主義のままの中国に壟断されたのでは、アジアの国は、大反対です。もちろん、シンガポールの華僑筋も。その視点で見れば、マレーシアには、あのマハティールが高齢にもかかわらず首相に返り咲いた。戦争屋がアメリカでの主導権を握っていた時に、それに反発していたのがマハティールで、彼は、米ドルに替わって、アジアでの共通通貨まで視野に入れていた。
 今、アメリカのマティス国防長官は、南シナ海での「航行の自由」作戦を強調し出した。スープラ諸島で中国が環礁を埋め立てて軍事施設を築いたが、それを、軍事目的から平和目的に完全に切り替えさせるには、ベトナム・日本は、弱腰の政権では心もとない。

 自民党内では、今、石破待望論が、急速にしぼんでいる。
まあ、安倍政権に対する「忖度」は、今、司法も含め、「開き直り」状態。
その一方で、 ヘイトスピーチを繰り返す、ネット言論には、強烈な取り締まり。
韓国の文在寅も、日本を挑発する、彫像の設置を取りやめさせた。

 わざと緊張・紛争を起こさそうとする勢力を、東アジア各国でとりのぞく。これは、分りますが、
安倍政権は、一体どこに、行きつくのか?

 6月12日がすぎたら、もう少し、はっきりしてくるでしょう。

「マイ田んぼ」はいいぞ。天皇の田植えに、皇后の繭。都市・田舎の連携で、隣組みやサークル毎に実施で、日本再生の基盤になる。

◎皇室が伝える、日本文化のことです。稲と繭。これ、自分たちでもどんどんやっちゃおう。
 
5月25日に、天皇が、皇居内の水田で田植え。そして28日は、皇后が紅葉山の御養蚕所で、繭の収穫。どちらも、来年、退位されるので、これが最後になります。
 
私たち株K2O でも、5月19日に、飯山の戸狩で、田植えをしました。
このときは、裸足になって、田んぼに入り、8名で横に並んで、田植えをしました。
 
これが、本当に気持ちよかった。心も体もスッキリしました。
まず、脚のむくみが完全に消えました。これは、私たちの身体が、しっかりと大地にアースされたからです。パソコンをいじってばかり身体には、生体電流にひどい偏りが出ていたのですが、この田植えの作業で、生体電流の歪み(停滞)が一気に取れたようです。
 
ちょうど、天地人にあって、身体に、上下から一つの周波数の電磁波が流れ、リセットできたようです。この場合、天は、理想(未来)であり、地は、現実(今)。それに対し、人とは、行為。心がその起点。
田植えの最中は、稲の成長と秋の収穫を祈りながら、きちんと根付くように、苗を植えていきます。 これを、仲間と一緒になってやることで、夫々の人間の心も、一つの周波数でそろっていきますから、親しみが増します。
 一段落を終わった後に眺める景色も、本当に気持ちがよかった。
 
皇居では、今上陛下自身が、お手植えの姿ですが、田んぼに裸足で入っていないのは、本当にもったいない。どれだけ、癒し効果、医療効果があることか。 まちがいなく、延命効果もあるはずなのに。 
 
できれば、来年からは、新しい陛下が、ご家族・職員・有志と全員で、少し大きめの田んぼに、全員で裸足になって入って、田植えをなされては、いかがでしょう。
そのときには、早苗の田植え歌も、自然と起きるかも。
 
 それをする、と事前に表明すれば、 歌会始の応募のように、日本全国、いや、世界中でも、それぞれの町内や隣組み、あるいは、いろいろな仲間内で、とにかく、「マイ田んぼ」をもって、夫々、そこで、田植えをすることを、楽しみあえるのではないでしょうか。
 
 農業指導は、農業の大ベテランに教えてもらう。機械でなく人力で、泥まみれですることで、イノチの繋がりがより深く、鮮やかに広がっていきます。
そうすることで、耕作放棄地も里山も、水性動植物も復活するし、しかも、自分にとっての、生存拠点の確保にもつながる。
 
 できれば、このとき、翡翠の勾玉を、持っていればさらにいい。
 
皇后さまは皇居の中で蚕を育て、繭をつくっていますが、自分で育てた「マイ繭」で、マイ・シルクのストールをもては、カッコいいですね。さらに、シルクを取り出した繭の繊維には美容や健康の効果もあるし。
 
とにかく、ごく普通の日常で、生活に直結する農業を、生きた文化事業として、自分の手で行っていく。そこには医療効果もあるし、バラバラになった人間関係に、イノチのつながりをもたらす力もある。
 
以下、参考まで
①ロイター から
天皇陛下は25日、皇居内の生物学研究所の隣にある水田で、毎年恒例の田植えをされた。田植えは、農業奨励のために昭和天皇が始め、陛下が引き継いだ行事。来年4月末に退位する陛下にとって、今年が最後となる。来年は新天皇となる皇太子さまが担う見通し。
 陛下は長靴を履いて水田に入り、腰を落とし、丁寧にもち米のマンゲツモチを植えた。皇居内で収穫した種もみを陛下自らがまいて育てた苗で、この日はうるち米のニホンマサリの株も植えた。後日も田植えを続け、9月下旬に刈り取る予定だ。
 収穫したコメは11月の「新嘗祭」など、皇室の神事に使われる。
【写真】皇居内の生物学研究所隣にある水田で田植えをされる天皇陛下=25日午後(宮内庁提供))

          「初繭掻」の作業をされる皇后さま=28日午前、皇居・紅葉山御養蚕所(宮内庁提供)

西日本新聞から  皇后さまは28日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、飼育中の蚕の繭を今年初めて収穫する「初繭掻」の作業に取り組まれた。皇后さまは自ら編んだわらの網「蔟」から日本純産種の蚕「小石丸」の繭を収穫、周囲にいる職員に「きれいな繭になりましたね」と話した。その後、繭のけばを機械で取る作業をした。皇居での養蚕は、明治時代から歴代の皇后が受け継ぎ、皇后さまの作業は今年で最後となる。この日の皇后さまは名残惜しそうな様子で、御養蚕所を出る際も職員らに「いい繭が取れて、本当にありがとう」と声を掛けていた。

渦中の日本大学に、「日本精神」とは何か?改めて問いたい。明治時代の「皇道」についても。

日本大学について、ウキペディアで調べると、以下が出てきます。

大日本帝国憲法が発布された近代国家の創成期において、その「国法」を専修する法律学校の設立が急務であると考え、直ちにその設立事業に取り掛かった。1889年(明治22年)10月4日東京府から設立許可を得て、現・日本大学の前身である日本法律学校が誕生した。

これが、終戦後になると、

<目的及び使命>として、

日本大学では、他大学の理念に該当する学則として、以下に「日本大学の目的および使命」というものが
1949年に定められた。また、2007年6月1日に教育理念として自主創造を選定した。

「日本大学は  日本精神にもとづき 道統をたっとび 

  憲章にしたがい  自主創造の気風をやしない 文化の進展をはかり 

 世界平和と人類の福祉とに 寄与することを目的とする

 日本大学は 広く知識を世界にもとめて 深遠な学術を研究し

​ 心身ともに健全な文化人を 育成することを使命とする」


(建学の起源)
当時、明治政府は欧米の列強と条約改正交渉を進めるために新しい法律の整備を急いでいた。
1889年2月11日、明治憲法の公布をきっかけに、欧米諸国の法律だけではなく、古典的な意味合いから 日本独自の法律を教える学校を建設する必要性が高まっていった。これに対応するように、同年10月4日、皇典講究所の校舎を借り受ける形で、現法学部の前身にあたる日本法律学校を設立したことに始まる。


(略歴)
国家神道を確立するべく、皇道を広く国民に教化し、神職資格を与える養成機関として発足した皇典講究所を母体とした。

法体系の編修が急がれ、もともとは講究施設の國學院に国法を創設するつもりであったが、その国法科を日本法律学校とする。

1898年(明治31年)3月に高等専攻科を設置。財団法人となり分離独立し、文理学部の前身となる高等師範科を設置。

1903年(明治36年)に日本大学と改めた。翌年、専門学校令に基づく大学、経済学部と商学部の前身となる商科を設置。

1920年(大正9年)、大学令認可となる。この頃、私立大学の中では初めに女子の入学を認めた。6月、理工学部の前身となる高等工学校を開設。翌年、芸術学部の前身となる美学科を設置。翌月には、歯学部の前身となる歯科医学校を開校。その4年後に医学部の前身となる専門部医学科も設置。昭和に入って、学校教育法の施行へ伴い新学制に移行した。平成には両陛下が祭式に出席した。その後も、学部増設や組織改称を繰り返し、16学部そのうち87学科、20研究科、5付属病院が置かれる。

・・・どうも、戦後の日本国憲法の精神が、まったく、反映されていない大学だったようです。これは、日本大学に限ったことではないでしょう。

日本大学は、終戦後の1949年に、目的及び使命を再定義するときに、

「日本精神にもとづき、道統をたっとび」 とあるのですが、

この時点で、何を、日本精神、そして、道統 としたのでしょう。

戦後の日本国は、アメリカの特別行政自治区という立場で、日本列島での統治機構が始まり、特に天皇の始まりを、表向きは、神武実在説言わなくなり、完全にあいまいにしました。

学会でも、実在の天皇を、継体はまちがいないとか、15代の応神からだ、とか、10代の崇神からだとか、いろんな意見が出されたまま、戦前の、国家神道の信仰体系だけがそのまま続いていたのです。しかし、それは、新しく、雲上人の地位に就いた占領軍GHQ、さらにジャパンハンドラーに指揮される存在になりました。

 その最たるものが、地位協定と、日米合同委員会。

戦前の「皇国日本」の軍事行動では前線に送られた兵士には半島出身のものが多かった。生き残った彼らは、戦後、どんどん列島に入りこみますが、天皇の恩寵というご褒美と、軍の中で言われていた「上官の命令は天皇の命令である」という絶対服従を、「日本(ニッポン)精神」だとして語ります。それしか知らないのですから。

 戦後の日本の統治体は、明治にできた中央集権と、その権力機構をそのまま残しましたが、これを動かす総司令部部は、その枠外にある上部機関の在日米軍となった。この姿とその内部は、枠の中の一般国民には見えないようにした。そして、アメリカに降伏した「戦前の日本の統治者」と、その在日米軍司令部の間に入り込んだ半島出身者には、多くの闇の仕事が回されてきた。

日本大学のいう「日本精神」は、こうした屈辱的な支配構造の中でも、戦前のノスタルジーのままなのでしょう。きっと。 

アカデミズムの立場なら、本来、日本精神のことを、縄文時代にまで遡って本格的に探るべきですが、そうした意識はあったのでしょうか? 

敵に勝つため、といって特攻兵士を送るとき、「天皇のために死ね」といって納得させることを、日本精神だと誤解したままなのでしょう。

明治にできた支配層の皇族・華族・財閥家族は、戦争においては特に前線には行かず、安全な幕内にいて、軍の上層部はとんでもない作戦を練りながら、軍事出動で利益を得る業者と、裏で結託していました。

このとき、天皇を頂点として、そこから離れた人間ほど危険なところに送られ、捨て駒に使われました。しかし、戦後になると、この「(天皇を担ぐ機関のために)死んで来い」というシステム全体の指揮系統が、アメリカの世界戦略の推進者に乗っ取られてしまった。彼らは、巧妙であり、狡猾でした。

経済発展最優先で、アメリカ向けにATMになった列島の統治機構では、またまた戦前の日本精神が使われますが、このとき、別の一方で、戦後の「平和憲法」の精神を金科玉条とする左翼活動も盛んになり、この旗振りもまた、かつての半島生まれの皇国日本人の関係者(子女)でした。日本大学は、明治大学や法政大学と違って、左翼は、ほとんどいなかったのでないでしょうか?

それにしても、上記にある、「道統」とは、何なのでしょう。

「人の道」を指すことは、違いありません。

今回のアメフト事件で、それを指揮した監督らの責任を不問にしようとする姿勢は、「人の道」であるはずはない。 

これは、「忖度」ばかりの官僚たちに、罪をなすりつけようとする、今の政権、安倍・麻生の姿勢と同じです。

日本精神 の 日本(ニホン)って何でしょうか?  私の考えです。

まず、日本の呼称ですが、これを、隋書倭国伝の、「日出処(ところ)の天子」に、起源を求める人間は多いのですが、実は、もっと深い。 

孔子の言う「天下は統一されているのが理想」というのを、秦の始皇帝が実際に実行し、度量衡を統一し、BC219に泰山封禅する。その直前、始皇帝の下を離れた男がいます。徐福です。この人物は、秦が征服した六か国(韓魏趙楚燕斉)の人間を引き連れて日本列島に入り、多くの文明の利器を伝えたが、彼らは、大陸並みの絶対的な政治権力を求めることはなかったでしょう。

なぜなら、孔子が「道が廃れたならば、東に浮かばん」と言って憧れていた地が、州(日本列島)だったからです。国家の支配権をかけて殺し合いが続いた大陸で、人間同士で最も大切な徳目として、孔子が掬い上げたものが「仁」=おもいやり で、それが溢れている、と伝えられており、事実、その通りだったからでした。

以後、大陸や半島から列島に訪れた人間は、たくさんいたでしょう。日本で殺し合いの跡が確認できるのは、紀元前後に鋳造鉄が入り、農業生産が急拡大した時からでしたが、大陸では、後漢の劉秀(光武帝)が王朝を立て直しました。

後漢の終わり、三国時代になり、曹操の死後、後漢最後の皇帝の献帝劉協が、曹丕にその座を譲ることになった時、その関係者には、この列島の民の姿がどう映っていたでしょう。 

漢字表記の「日本」よりも先に、音で、「ニホン」があった。列島には、「仁」に当たる生き方を、「ニ(ni」と呼ぶ人間がいて、その心があふれて、本質「品(ほん)」があると感じた、大陸生まれの教養人が、親密になった列島民とこう言い出した。それを「仁品」と記して、nihonと発音しながら、その意味を共有していた。ここから、後に「仁科(にしな)」の地名が出てくる。

7世紀、ウマヤド(アマタリシヒコ)が、隋の煬帝に送った書簡に、自らが統治する島国を「日出処」と書いたことをもとに、天武が、その意味を「ニホン」の音に重ねて、、漢字表記で「日本」にした。これは、倭国が、中華皇帝に臣従する藩国の位置にあったのとは、完全に異なって、縄文からの伝統をもつ、統治体が存続していることを表明する呼称だった。

明治以来の皇国史観の人間は、西欧を真似て、鹿鳴館騒ぎは大好きで、記紀を文字通り信じ、列島民がすべて、高天原から来たと、自画自賛した。しかし、ここでは、半島が問題になった。

朝鮮総督府の高官を父に持つ、故 馬野周二博士から聞いたのですが、日清日露の頃の日本人の意識は、「玄界灘を超えた世界は、邪の着く世界」と見下しながら、「日本国民とは、神武天皇の赤子だ」と言っていたのです。そして、この「赤子」の元になる天皇こそが崇高で貴種であり、「赤子でない人間」はそのためにイノチを尽くすのは当然だという、差別意識を国家で持った。その姿勢で、満州事変1931年を起こし、さらに、「赤子だからこそ」といって、現地を慰撫して、皇民化して回ったのです。

その皇民化の中で、自らを貴種だと自認する人間は、神の直系だからと言って、周りからそう扱われるように、自分の非を認めません。しかも、自分に責任が及ばないところで、裏で、勝つためなら道義にもとることでも気にせずやれと指示していたのです。731部隊など、その典型です。

下衆の極みです。 

国家権力が興亡するときには、程度の差はあれ、どこでもこういった現象(輩)が出るのでしょうが、日本の場合、明治になって、それまでの貴種とは関係のない人間が「貴種」を装うようになり、英国の階級社会を真似て、貴種優遇の差別を、当然とし、それが、受験制度とともに、戦後の日本社会でも続いていたのです。

ワルです。人間の個人の尊厳を無視するという意味では、金融ワンワールドを作り出した、王族と金融業者です。彼らが本当に変われるかどうかは、私たちが、統治体の主役であると自分で覚醒できるかどうかにかかっています。こちら側に、権力に対する依存心があれば、彼ら生き延び、その心根も変えずに、今後もズル賢く、各国国民をだまし続けるでしょう。

真実を求める市民の動きだ。市民メディアの会による、バクロスTV。これは化けるぞ!

昨年末に富ケ岡八幡で殺人事件があり、さらに、安倍晋三と日本会議が肝いりだった森友学園がつぶれた。

今、神社界がどうなっているのか、と気になって、にっぽん文明研究所に電話しました。

そしたら、昨年10月に九州で立ち上がった、市民メディアの会の関係者から、取材があったと言います。どんな組織なのでしょう。

以下、HPから、転載します。

 

<ようこそ! 市民メディアの会へ!>


「市民メディアの会」は、一般市民がスポンサーになってテレビ番組を作る活動です。
一般のテレビ番組は、大手企業がスポンサーとなっているため、そのスポンサーの意向に沿わない内容は番組にできません。そのため、真実はほとんどの場合放映されません。
例えば、A社提供の番組の中で、同業他社であるB社の有利になるような情報は流せませんよね?
ほかに、体に悪いと言われているものを食品添加物として入れている自社製品があって、どうしてもその製品をヒットさせたい場合、その番組の中でタレントを使っておいしいと言わせてしまう。そうなると、いくら体に悪くても、売れてしまうわけです。
世の中にはそういう例は数えきれないほどたくさんあるのです。
そこで、そんなスポンサーに縛られない、本当のことだけを伝えられる番組を作りたい、そして今、世の中で常識と思われている裏に何があるのかを、たくさんの人に知ってもらいたい、と、私たちは、この「市民メディアの会」を立ち上げました。
まずは長崎の主婦が賛同してお金を集めました。番組制作のための手付金として、最初は口コミで50万円を集めて、その後はクラウドファンディングで250万円を集めました。


そしてできたのが「バクロスTV」

医師の内海聡(うつみさとる)先生をはじめ、日本の種を守る野口勲さん、無農薬無肥料栽培に取り組み岡本よりたかさん、日本社会の裏側を広める活動をされている歯科医師の杉田穂高(すぎたほたか)先生、精神科医療の真実を広める活動をされている小倉謙(おぐらゆずる)さん、クローン病という難病を自力で治された末吉辰満(すえよしたつみ)さんの6名の方々に、番組制作会社「ノーネス」のプロデューサーの平山秀善(ひらやまひでよし)がインタビューする形で、世の中の真実を話していきます。
番組の配信はまだまだ続きます。一般市民が知らない情報はまだまだたくさんあります。


あなたの見たいと思う心が、「市民メディアの会」の活動を支えます。

Hp http://citizen-channel.com/top/


バクロスTV 

 
 
 
・・・・転載終わり・・・
 
どうも、この関係者が、神道の秘密・真実を知りたいと、にっぽん文明研究所にコンタクトをしたとのことです。
実は、今、日本の神社界は、急速で、崩壊に向かっています。
 
日本人は皆、天皇の赤子(神武天皇の遺伝子)だという皇国史観を、戦後になっても、日本神社界がそのまま引きずっていたことが、命取りになっています。
 
 日本全国にある神社を生かし、まとめるには、縄文からの惟神(かんながら)を、きちんと言えばいい。
 これが、私の主張です。 にっぽん文明研究所の方にそうお伝えしました。
 
ホモサピエンスの最も原初に近い、D遺伝子を、1万年以上にわたって色濃く保存してきたのが、私たちが住む日本列島の縄文人たちでした。 この時代からの特性を、私たち日本人は、今に、引き継いでいます。
 
では、神武=カムヤマトイワレビコ とは、何か?
これは、大宝律令ができた後の8世紀の初めに、列島に生きる、出自が異なる各部族豪族に、政治統合を促すために、不比等が作り出した架空存在でした。
これを、明治になって、絶対の真実としたことから、日本人の狂気 が生まれています。
(ここには、ローマ帝国が「イエス・キリスト」を作り出したのと、同じ手法が使われました)
 
この狂気の存在を、戦後のアメリカの戦争屋は、日本支配に利用しました。そのとき、戦前の半島生まれの「皇国日本人」や、戦後も列島で利権を求める「と金」人士は、この狂気の元を、何ら科学的に検証もせずに、ひき継ぎ、利用したのです。
それでは、日本発で、人類全体への普遍的価値を、生み出せません。 神道の世界化ができません。
列島民から吸い上げた税で運営される国家から、利権とマネーを求めるだけの下衆な野心があつまるばかりになってしまったのです。 有力神社で神主が姉弟で殺し合い・・・一体どんな神に仕えていたのか?

 

「一生懸命、裸の王様に服を着せようとしているが、その服がすけすけ」

前川喜平さん、うまいこといいますなあ。頭 相当いいですね。

柳瀬氏発言「信じられず」  ・・・前川前次官が徳島で講演  2018/5/12 18:05  共同通信社

前川喜平前文部科学事務次官が12日、徳島市で講演し、学校法人加計学園(岡山市)の獣医学部新設を巡り、国会の参考人質疑で柳瀬唯夫元首相秘書官が発言した内容に関し「首相に報告していないというのは信じられない」と批判した。
 前川氏は、柳瀬氏の発言として「首相案件」と記載された愛媛県文書について「非常に信ぴょう性が高い」と指摘。一方で「参考人質疑では柳瀬氏から何一つ反証がなかった」と述べた。
また、参考人質疑での柳瀬氏の様子を
「一生懸命、裸の王様に服を着せようとしているが、その服がすけすけ」
と例え、会場から笑いが起きた。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日、東京飯田橋で 皆神塾です。

ホンネ(真実)の日本と、 タテマエ(嘘)の「日本」

壊れるのは、どっち?  再生の準備はあるか? 

これは、ユダヤについても、同じ。 ネタニヤフは、どうなる?

そして、トランプはどっち?  カリアゲは、いつから、どっち?

まったく、変われないのは、一体、誰だ? 

ミエミエ・ヌケヌケで、デンデン庇う既得権益サークル。国民がどんどん覚醒する。

佐川くんに、柳瀬くん。

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一体、何のために、役人になったの?

日本の権力者に対する、忖度の行きつくところ。
官邸は、経産省の原発マフィアが仕切る。
 国民のイノチを棄損(劣化・弱体化・痴呆化)しまくっても、まだ、原子力にこだわるのはなぜ?
 核兵器禁止条約にも、入らないのは、なぜ?
 戦争中は日本も遼寧省や北朝鮮で核実験していたが、あえて最初に被爆国になったのが日本。
内閣人事局は、法務省のみならず、どうも、最高検察庁まで「忖度」支配している。
地検の検事たちが、動けない。
これは、完全に、日本の「人民中国」化だ。

そして、今、NHKの政治の解説員が、岩田女史。
昨夜9時のニュース解説時は、濃いめの化粧がバッチし決まって、これまでにないほど輝いていました。
「運命の子」を産んだ、ご母堂様からの覚えめでたく、
局内では、女帝のごとき、風格だとか。

「311」で電源喪失での爆発、さらに、「アンダーコントロール」のウソ これ誰だ?

最高の下手人がいつまでものさばる。こんなものが、永遠に続くはずはない。

国民は、今、国家とは何か? 政権は、どうやって作られ、何によって維持されるのか?
現実の国民の生活と、国家の資産分配や財政政策は、どんな関係を持っているのか?

日本列島に君臨?している「お上」は、国民をだまし続けると、その正体を、国民はとことん知った。
それが、なぜ、生きながらえるのか?  三権分立と言いながら、 実態は、だましでの独裁。
国家と、個人の存在が、対等である、ときちんと知らないまま、近代国家(の風体)をつくってしまったから。

さあ、これから、一年、何が待っているだろう。 

今は、まず、半島分断の完全解決。
そして、インチキでない、イスラエル、本物のユダヤ人の存在が確定。
これが、日本のデッドポイントまでに果たすべき、命題か。 

米朝会談の開催地にきまった、シンガポールとは、客家の拠点。
すでに、日本とは、自由貿易協定があり、しかも、人民元が流通するアセアンの仲間。
マーライオンは、ライオンの頭と、サカナの体。
ライオンは、ユダ族のトーテム。 サカナは? イエスでもあり、海洋族。

YAMATO って、いったい何なのか? 
これが、美しい国だって? 

そう、先住者を押しのけ、平気で高い壁を造って、靴に入ったチョコレートを客人に食べさせる首相のいる国の人間にとっては、この日本列島とは、本当に、神と一体になれる、と感じるところではあるけどね。

 

PS: カリアゲ君、ポンペオが行ってから、説得(脅迫)されて、アメリカ人を3人を解放。
  ついでに、終戦直後の日本並みに、全部の軍事秘密を公開したかも。
  しかし日本の場合、アメリカの特別行政自治区ながら、陰で、秘密に軍事兵器をつくっていた。
  そして、裏で北朝鮮と繋がっていたが、 カリアゲは、いち早く、日本の手を切った。
  デンデンの「悪事」が一般国民に公式にバレるのを隠してやるから、いいなりになれ。
  お前は、アジアの上に立つのではなく、アジアの為に、汗をかけ。
  シンガポールは、山下奉文が、イギリスのパーシバルに、「降伏するか、イエスか、ノーかだ」と迫ったところ。
  山下奉文は、山本五十六と並んで、秘密がいっぱい。
  ビクトリア女王には双子の兄がいましたね。そして、山下奉文の誕生に合わせるかのように、日銀が日銀券を発行しています。
  これを指摘した「京の風」が、

 金融ワンワールドには、どうも、タイムスケジュールがある。 

実は今、北飯山で、里山暮らし体験をしています。生きる現場をイノチ咲き合う天国に。

こんにちは。
1) イノチの現場、里山 を整備する、知見と技を知ろう。
 昨日、三人の客を飯山駅に送ってから、次男と一緒に、余頃友康さんのところにいきました。 雪深い飯山での里山暮らし体験。

 余頃さんは、千葉大の理学部で林業を専攻した森林・里山蘇生の専門家。
飯山に定着し、すっかり根付いて地元の女性と結婚し、農家の古民家を借りて、そこにストーブを設置したことから、付近の農家から、荒れた杉や果樹の廃材を使ってくれとなって、その利用が始まりました。もちろん、農地もです。人が手を入れないと、すぐに、荒れ地に変わってしまいます。
 どう手を入れるか? それを、生きるための楽しみにできないか、これが、余頃さんの哲学です。その現場は、私の住む中野市の北側(すなわち、高社山の北側)で、野沢温泉村とは、千曲川を挟んで、西側に当たります。
(観光写真で紹介される、飯山市の「菜の花」畑。その向こうに流れる千曲川。その後ろの丘陵の奥に、戸狩の集落があります。  https://medigaku.com/iiyama-nanohana/
 5月19日は、そこで、株k20が企画した、田植え体験を行います。「マイ田んぼ」を確保する、チャンスですよ)

飯山の戸狩地区は、とても美しい風景が広がります。冬には、多くのカマクラが並びます。
今日5日は、これからまた出かけます。 水田整備と、ワサビ田をつくる実習です。
昨日は、うちの倅が,斧の使い方や刃物の研ぎ方を教えてもらって、大満足でした。
参加者の中には、20歳代前半の女性もいて、電動ノコギリの使い方を習っていました。また、妙高にある、山岳ツアーや沢上りのガイド養成学校の生徒さんもいました。

これまでの、国家の行政や、マネー中心の文明システムが壊れても、それに、作用されない強い人間になる。このとき、自らの生存を確保しながら、自然の中で、人間として、心豊かに、次々と多くのイノチと響き合う楽しみを見つけて、快適に過ごす。

これには、先人たちの経験を学びながら、しかも、これまでの文明で蓄積された多くの科学的知見と、合理的な技を習得しないといけません。

2)一方、今、人類全体を見た時、「静かに人口削減」を進め乍ら、
  国際政治では、世界的課題として、<板門店を平和作りの象徴にする>

これ、実は、これまでの男性原理での人類文明を、全て総括し、一旦、停止させたうえで、何をどう生かすか、女性の視点で、再構築するものです。

もともと、男性(XY染色体)とは、女性(XX染色体)の異質であり、これは、地球上で、いろいろな環境変化の中で、種として、その個体を変化させながら、生き抜くための方法でした。
 人類に限らず、生き物の「生存」とは、 女性の手の中 に あったのです。

天才天界さんが、史上最大の秘密結社「マザー」がある、という指摘は、とても面白い。
元々、戦争や国家権力は、「男たち」の征服欲と自己顕示欲が生み出したものでした。
しかし、女性の中には、ミエハリの怠け者がいて、ある男性がより多くの収奪をして、富(贅沢)が蓄積されると、それを得ようとして、そうした男性に媚を売る女性が現れたのも、事実です。
 また、女性たちの、美しくありたい、快適に過ごしたい、という欲求が、多くの市場を生み、それが、人間(職人と芸術家)の創意工夫を引き出し続けたのもまた事実です。

 今、人類が地球的規模で、これまでの文明の整理をする時代です。
基本となる考え方は、
 何が追及すべき本質で、何が調整・修正のための道具であったかか、という、見極めです。

 自然の中に、自分の生きる世界を確立する。それも、人間として、想像と創造をもって。
基本的に、都市化・工業化・電子化は、自然のイノチのつながりを切り取り、それを人為によって商品として流通させ、消費する行為でした。
 このとき、人間社会が作り出した未来に向けたエネルギーの集積でもあるマネーを、自分の生存や他者との円満な関係作りに活かすことなく、その数字だけをもとめて、秘蔵・退蔵・死蔵させる愚は、なぜ、生まれるのか? 
なぜ、数字だけのマネーを持つ人間を、これまでの社会は、称賛してきたのか?

 それは、支配・従属構造の中で、支配的地位を得られる、と、皆が錯覚してきたからでした。
 マネーは、人間を動かすエネルギーの一つで、しかも、集中・蓄積・段階的な利用が可能です。
 これを、恣意的に使いたい人間が、国家権力を作り、さらに、都合の悪いものを、抹消したり、あるいは、さらに国家権力に、マネーを使わせるために、戦争をしてきました。

 このことに今、世界の知性が大反省とともに、いつまでも、気づかないままの愚か者に対して、相当な決意を以て、その処分に入ったのです。

 未来をどうするのか? 全体の未来と、自分自身の未来。
人間だけが、未来を意識し、今の自分、そして、自分の社会、さらに、人間以外の生命との関係性を、自分の意思で、再構築できます。
 このとき、自分は、この今に、どうしたいのか? どう、意識の芽を育てるのか?
ここで、自分にしかない、「種」を自覚し、それを、一生をかけて、そだて続けると決意する。
 これは、2000年前に、自分の心に聞けと、イエス・インマヌエルが言ったことですが、それを、天才天界さんが「シード(種)」といって、明確な「認識」として取り出してくれました。 感謝です。

 私たちは、地球に生まれ、多くのイノチとともにあります。それぞれが、心を持ったコスモスなのですが、これは、幾重にも重なり合いながらも、私たちが、心に抱いた未来像に向けて、お互いにとっての素敵な関係性を確認し、それを、実践することで、より、楽しく、色鮮やかな花を、処々に咲かすことが可能です。

余頃先生の里山教室は、そこに集う人間の心も含め、ほんとうに、いろいろ考えさせてくれます。

相当強引に平和環境を作り出す意思だな。世界中で亡霊退治に戦争マニアの処分か。

こんにちは。

27日の南北会談の前、中国の北京から、自らの叔父の墓参りに北朝鮮にやってきた人物がいた。
その叔父は、1950年の朝鮮戦争で死亡してしまい、中国に亡骸が戻す間もなく、埋葬された。
その墓参りを、半島の平和統一実現の儀式の前に来たのが、その甥である本人だったが、交通事故で亡くなってしまった。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/30457.html

その人物が、生きていれば、いつ、また薄煕来のように、偶像化した毛澤東を担ぎ出す人間が政権内に復活し、中国国内の分裂、周辺との戦争の危機が拡大という、事態が起きるか、分らない。
これ誰のことかわかりますか?  カリアゲが事故死の外国人のために、わざわざ中国大使館に行って、弔意をしめした理由は何だったのか?

昨年は、トランプ就任後に、カリアゲの兄の金正男の VXガスによる暗殺事件がありました。

わが国では、白根山の噴火で、自衛隊の特殊部隊の隊長が噴石に中って死去。その一影月後、佐賀で、ヘリコプターが墜落。

サウジでも、王族たちの拘束。一人が自殺している。
今、中東で、実際に、何が話しあわれている(無慈悲に実行されている)のか?

今、原油に関して、サウジ・ロシア・アメリカは輸出国になった。
だから、原油価格は、高めの方がいいと、この三国、そして、中国も考える。

今夜は、東京から客人が3名。
これからどうなるか?を研究した。

軍事緊張から、平和環境創りに、あまりに、展開が速い。
なぜ、そこまで、強引にするのだ、というくらい。

昨年の解散総選挙で、安倍の自民党は、公明と組んで、3分の2の議席を確保したが、自分の不始末がたたって、どんな政策もうまく進まない。

しかし、そんな安倍を、世界は、使う。歓迎する。なぜだ?

財務省に限らず、日本の行政は、根本から変えるしかない。忖度・改竄・私物化。

何かが、起きるだろう。
それも、来年の新天皇の即位と、再来年のオリンピック。

いま、しっかりと実情をみつめ、「彼らの思惑」を、研究中。

どうも、世界を一つにするために、かなり強引なことを、進めようとしている。

今日は、ここまで。

PS: 韓国テレビドラマで、「淵蓋蘇文」と「大祚栄」をみると、ここに、ある人物の影が見えてくる。大祚栄は、淵蓋蘇文の子供となっているが、その淵蓋蘇文が、隋の煬帝との対決の時代に登場したとして、描かれている。これは、おかしい。何かを知っていながら、隠していたものだ。
 北朝鮮は、高句麗の継承国。米朝会談後には、どんどん、7世紀の秘密が出てくるにちがいない。

NHKが新華社電で「金正日・習近平、半島非核化に一致」と発してから、昭和さんの誕生日まで。インフィニティーウォーの始まりだ。

こんにちは。今日はもう30日ですね。
掲題にあるように、今回の27日の南北会談で、「半島の非核化に一致」がはっきりしてから、世界が祝意が寄せられる中、日本は、「信じられるか」「拉致がどうなった」との論調でしたが、28日に韓国から使者が来て、文大統領はちゃんと話したということになって、一応、晋三クンは、メンツを保ちました。

2013年からの5年間、ずっとピエロを演じていたことになった晋三くんに、世界は今、憐みの気持ちで接し出しているようです。

もう、ミサイルを飛ばさなくなったカリアゲ君。だから、自分の政権浮上に、Jアラートが使えない、デンデン虫。
こうなると、自分自身が「ピエロだったと判ったボンボン」は、そのメンツを保つためなら、おだててくれたり、同情してくれたり、言葉だけでも味方してくれる海外の人間には、誰にでも、精いっぱいオカネをあげる。
一方、日本国内では、これまでのデンデンの政権から少しでも「分け前」をいただいてきたメディアや官僚・財界人が、総出で、死に物狂いで、擁護に入ります。

極め付きは、自民党幹事長の二階さんが、「三選は、一ミリたりとも揺るがない」と。

あ~、デンデンの使い方を、世界が完全に知ってしまった。
「XXには、XXなりの使い方がある」と。

実は私自身のことですが、27日(金)に南北会談の合意内容に「南北の非核化」があるとの報が出だした後、身体の変調が始まりました。これまでも、いろいろなものを体験してきましたが、全く別の痛みでした。パソコンの前に座わり続け、頭で考えすぎ(THINK)て、大地とのアース(FEEL)が足りないことが原因だったようです。これが心臓や神経系まで、狂わしていたようです。

28日(土)は朝一番で我が家を発って子供たちと映画を見に行き、私は次男と『アベンジャー・インフィニティーウォー』を見ました。
これは面白かった。物語の設定もよく練れているし、ロケの場所が世界中で、しかも、リアリティー抜群です。
とにかく、結末は、アベンジャーたちが、大魔王のサノスに負けてしまうのですから。
 これは、以前紹介した『インフェルノ』(…昨年10月28日のJES講演会「イノチの再構築」)ともつながるものです。
 「人口を半分に減らす。」 これが、どこかからの「意思」であるのです。

私の友人たちにも、60歳前後に亡くなっているものが数名います。しかも、私自身、前日に猛烈な「痛み」が出たので他人ごとではなかった。
 そして28日の4時からは、地元のランドマークである高社山(西麓に柳沢遺跡。南側の十三崖にハヤブサ科の天然記念物『チョウゲンボウ』が営巣)について、その魅力と意義を発信する、「高社山を世界に発信する会」の総会に顔を出すと、その懇親会のときに、また「痛み」が出てきた。
 医者の友人たちに症状を話し、原因を探ってもらう。すぐに精密検査を受けろ、とも言われましたが病院は30日まで休み。きちんと運動し、発汗しなさいという医者もいたので、そのアドバイスを聞いて、

 翌29日は小菅神社の奥宮に行きました。この日は昭和天皇の誕生日です。小菅神社、3月の春分の翌日に行き、積雪のため途中で引き返した神社でした。
 入り口から奥宮まで1200メートル。ずっと上りです。進みだしてすぐに、戻りの参拝客にあう。戸隠の奥社と比べ、どちらがしんどいかと問うに、小菅の方がずっときついと。
 そこからは覚悟して上ります。一緒に行った年長の連れは半分も進まずにダウン。私は、今回は何としても到達しよう進みますが、途中、「クマに注意、一人で歩かないように」の立て札。「痛み」が出ないことを祈りつつ奥宮に到着。山頂付近からの千曲川の眺望は素晴らしかった。帰りは速足だった。
 汗だくになったので帰宅途中、温泉に入る。「肉を食べるな、サカナを食べろ」という医者もいたので、スーパーで刺身を買って家に戻って、家族で夕食。
今日は、昭和サンの誕生日でもあるし、きちんとブログを書かなくちゃと思っているうちに眠ってしまった。
 
 で、今朝です。
今上陛下の退位まで、あと1年。そして、新天皇。
東アジアの平和への道は、トランプ・金正恩・文在演・習近平の連携によって拓かれ、
いま、急遽、中東に焦点が当たっています。

 日中間の歴史的事実は、始皇帝や徐福の時代からの動きが、ネット上で現れだしました。しかし、その秦の始皇帝を作り出した力と、日本(国家の成立。天皇の誕生)は、どう関係するのでしょう?

 30日、河野外相はいまヨルダンにいてアメリカの国務長官になったCIAのポンペイオと会い、安倍首相は夫妻でUAEのアブダビに向かっています。これは、原油権益の継続の話だけではないかもしれません。ISの完全消滅、そして、イスラエルとの対峙を強めるイランに対する働きかけかもしれません。

 戦後の戦争屋は、FRBの米ドル基軸を生み出した金融ワンワールドと一体であり、彼らは、1948年5月14日に、イスラエルを作り出した勢力(ジオニスト・ユダヤ)でした。彼らにも、本格的な回心へと誘導する動きなら大歓迎です。誰かが夢想した「ファンタジー」や、マネー作りのための「偽装」工作という手法を、もう卒業させて、イノチの響き、そして、ミトラ(太一)の、リアリティーに浸らせ、いい現実作りへと転換させる動きに、足並みをそろえさせる第一歩であることを、祈ります。
ちなみに私は、小菅神社の奥宮の記録帳に、『瓊音 太一(ミトラ)』と書いてきました。

ローマ法王が被っている帽子が、ミトラハットです。
戦後の米ドル世界を、通貨の信認性と原油価格という政治面から支えたのが、中東の鬼っ子となったイスラエルであり、一方、物的豊かさを作り出す役割で、次々と工業製品を生み出したのが、明治維新で中央集権し、戦後は、アメリカの特別行政自治区として、最適工業社会になった日本でした。そこに生きる人間は、自分で考えることをしない、社畜の花園の住人でした。
 「古代イスラエル復活は宿命だ」は、ユダヤの長老たちがつかんだ啓示であり、それを、1897年にスイスのバーゼルで政治的「神話」にしたとき、タルムード・ユダヤ人は、イングランド銀行に本拠を置く金融ワンワールドの勢力と一体になって使いました。日銀もFRBもこの中にありました。
 しかし、真のユダヤ人、それもイエスと同じ、ユダ族本筋(血統、神と繋がる生き方)の人間は、どこにいるのでしょうか?
ユーラシアの東、太平洋の西にある島国では、その領域を大八洲とよんで、自らを「YAMATO」の民とし、王権を作り出し、1300年以上前に天皇を持った。天皇は、金融ワンワールドの手の中で変質して(明治維新)、現人神(アラヒトカミ)になった。戦後は、その天皇自らが人間宣言したが、日本列島の統治体そのものはアメリカの「特別行政自治区」となった。
 これを、「内の先祖が天皇をつくった一族」の最後の長老が強引に変えようとしたところ、列島に残った戦争屋に利用され、戦前の「神武ファンタジー」のままに、「731」の亡霊まで再現されそうになった。しかし、この動きは、現実の世界潮流とは、全く相いれないものだったので、遠巻きから、王族たちはつぶしにかかった。列島には、どんどん外国人が入り込んで日本文化を愛でるが、肝心の日本人は、「神武ファンタジー」が完全否定されたので、自分自身の精神を支えるアイデンティティーの基盤が見えず、国家と自分個人の関係や行政機構のありかたまで、再検討に迫られている。
 この状態になった日本という国と、そこに生きる国民は、今後、どうなっていくのか? まがりなりにも、今現在の、この日本列島にある統治体の最高権力者が、デンデン、安倍晋三さんなのです。

日本会議の独りよがりな熱狂に煽られたデンデン。その後ろに朝鮮戦争での経済復興の記憶で頭いっぱいの葛西の爺さん。
彼らに、いまなら勝てると戦争屋が火をつけ、今井特別秘書官とともに日本国内の官僚をすべて(前川喜平を除いて)支配下において、メディア操作まで強引に進めたが、それが、世界の大潮流にとっての、とんだピエロになってしまった自分。

 その恥ずかしい姿が判っても、国民に対しては、「辞めることで責任をとります」とは、言えないまま、「これが僕の役目だもん」という顔で原稿読みを続ける。
「そうだそうだ、安倍晋三クンを支えよう」というのが、安倍政権を支えた「お仲間」のみならず、日本の官界・財界・金融界、さらに、二階幹事長ってこと? 
まあ、日本人がそれならそれで、使えばいい、っていうのが、トランプ、カリアゲ、習近平、プーチンか? 

やはり、ここには「インフィニティー・ウォー」のサノス…「均衡をもたらす者」が必要だ。

「平和の始まり」板門店を喜べない?陛下の高麗神社行幸の世界史的意味を読み取れなかった「忖度」政治。

今日、板門店から送られてきた映像には、実に感慨深いものがありました。早速、トランプは祝意の表明ですが、安倍チンどうした?

​半島分断の原因となった1950年の朝鮮戦争は、米ソ冷戦でのイデオロギー戦争という面だけだったのでしょうか?

結果を見れば、この戦争は、日本の戦後復興を早めた。そして、毛沢東には、蒋介石が逃げ込んだ台湾に軍事侵攻させること躊躇わせた。白頭山にあつまった「兵士(義士)」の中には、ポツダム宣言をうけいれた日本国に対する、抗議もあったかもしれません。中国の人民解放軍はアメリカ軍が駐留する南朝鮮に軍事侵攻をしかけ、一気に、半島の南端近くまで進攻しますが、そのとき、人民解放軍の彭徳懐の下には毛沢東の息子おり、戦死しています。

この猛攻から半島を奪い返すために、米軍を主体とする国連軍は、マッカーサーの指揮で仁川上陸し、戦況を盛り返し、そして、38度線での休戦ラインとなり、今日まで続いていたのです。

戦後の日本経済は、朝鮮戦争特需で、「重厚長大」産業が急回復。また、米軍に兵站の物資供給でも日本のものが使われ、食料(コメ、野菜)が主に西日本から集められ、長崎の佐世保で米軍に納入された。実は、西日本だけだと収穫シーズンが偏るので、私の住む北信濃からも野菜が運ばれたようです。

終戦後、戦火を逃れた半島の人たちは、日本列島に来ても、田舎には故郷はありませんでした。
しかし、遠い昔、まだ大宝律令ができる前、縄文を過ぎて弥生時代になってから、大陸に始皇帝が生まれ、青銅器や鉄が列島にも伝わると、多くの人士が、半島三国(高句麗・百済・新羅)のみならず、中国語圏・中央アジア・東南アジア・ペルシャ・インドなどから、日本列島の各地に入って融合・定着しました。

​ そこでは、縄文系の強い東日本と、漢字文化の強い西日本があったのですが、そこにインド・東南アジア・ポリネシアの南方系(海ルート)と、ユーラシアの北方系(騎馬・鍛造鉄)がさらに、入り込んで、列島は多くの部族が賑わいました。それらを、一つの国家として、まとめ上げる作業が始まったのが、精神的には継体・欽明のときから、そして、制度的には、鎌足の登場からです。
そして、鎌足の息子の不比等によって、古事記・日本書紀の編纂となり、列島に生きる人間たちに、未来に向けての共通の物語が完成しました。
そこでは、高天原という、神様がすむ空想(異次元)の世界と、大八洲という、三次元の日本列島という領域に広がる人間世界を、一つにつなぐストーリーがありました。
 この空想と現実という、二つの世界を 強引につなぐ存在だったのが、カム・ヤマト・イワレビコでした。この存在は、770年には近江三船によって、「神武」という漢風諡号をつけられました。

 平城京や平安京の人間の間で、この「神武」の存在は、果たして、神としての絶対性や、人間世界での実在性が、話されていたでしょうか? 鎌倉・室町では、どうでしょう? 
 しかし、明治維新後になると、この「神武」は、絶対の高みに立った。それも、すべての日本列島の血統の大元締めの地位に上がってしまいました。江戸時代の初期には、日本の天皇は、呉の太白の子孫だといっていたのが、林羅山ですが、それが、その弟子の山鹿素行が赤穂に行って、中朝事実を書き上げると、神代から続く天皇の絶対性を言い出した。そのころ起きた事件が、忠臣蔵の「討ち入り」でした。

 明治天皇(睦仁)は武家の棟梁として、維新の国民の前に出現し、以後、記紀神話は、真実の物語と教育され、刷り込まれたのです。神武天皇は、BC660年に橿原で実際に即位した、と。以後、すべての列島民は「天皇の赤子」だと国家権力で決められ、異論は許されなかった。
 明治政府は、国家の人的資源を含め経営資源を一つにして掌握する中央主権を、より強力に推し進めるには、これが最も手っ取り速い方法でした。そして、清国の藩国として、なかなか国を開かない李氏朝鮮を、檀君神話があるも関わらず、それを、記紀神話での出雲の「国譲り」の一部とみなし、併合に向かいます。天皇の皇祖神アマテラスの神威を大陸に広げる一歩だとして。
 しかし、朝鮮半島には、高句麗・百済・新羅の三国時代の王の血統が、列島に行って、天皇の中に流れている、との伝承は、ずっと残っていました。明治政府は、まず、それを消して、天皇を、高天原から来た、「神聖不可侵」な存在としてきたのです。

その一体感は、まず半島の支配権をめぐって日清戦争に勝利し、さらに西欧列強の中でロシアを破るという快挙を生み出した。これには西欧列強による植民地化が進められてきたアジア諸国からは、快哉が叫ばれた。

そして、神武ファンタジーが「神国日本」意識となり、「八紘一宇」は国家イデオロギーになって、天皇は、現人神となった。それを担ぐ皇軍は、主権者である天皇の意向を無視して大陸に広がり、三井三菱は皇軍の軍事活動を商業面から支え、戦場では「上官の命令は天皇の命令」となった。

 この皇軍の拡大を、一体、誰が喜んでいたのか? 列島内の人間だけではなく、イングランド銀行を中心にした金融ワンワールドの大きな手の中でのことだった。そのとき、同じアジアの仲間であるはずの中国で、この皇軍が、どう見られたか? これはあまりに悲しい。戦争の悲劇は人間を鬼にも悪魔にも変えてしまった。

 ポツダム宣言を受け入れ、天皇裕仁は「人間宣言」しましたが、このあと、何をもって日本国、日本人、日本という文化総体 とするか、あいまいなままになってしまった。
特に、半島や台湾で、日本人として生まれた人たちは、大いに惑います。ロシアに勝った日本がアメリカに負けた。孫文の中華も、朝鮮半島も二つに割れた。 
 いち早く、終戦前後に、朝鮮総督府の高官たちと一緒に列島に引き上げた人は、戦後も、米軍の駐留する中、戦前の「ニッポンジン」の意識を逆に強く持ちました。
 しかし、平和憲法ができると、その平和主義の理想にもえた人も多くいました。
いずれも、アメリカの世界戦略の中での、列島というお花畑のなかでの、権力闘争の分子になりました。しかし、明治に日本国に併合された沖縄では、激しい戦闘の後、米軍の基地の7割が集中するという、米軍の世界戦略の重要拠点となりました。

 今回、東アジアでの戦闘の爪(爪痕ではない)が、消えました。
アメリカ国民に「半島の問題は、お前たちにも関係あるんだぞ」と知らしめる動きが、北のミサイルでした。その上で、何回も日本に対し、「いつまで、アメリカの言いなりでいるのだ」と、国連の場で言ったのです。
 
 私は、今日、北の金正恩が国境をまたぐことで板門店で南北会談が開かれ、それに対し、いち早くトランプの方から祝意が述べられたことに、本当にうれしく思います。事前にそれぞれが、北京を訪問し、習近平に会っていました。
 今回、この一年を振り返ると、今回の「対立から和解へ」という、大きな転換の、その合図になったのは、昨年の9月20日の両陛下による、高麗神社の行幸だったと確信しています。

 そして、その時以来、今日のこの会談に向けて、南北と、そして、アメリカにいる心ある人間とが動き出していた。その仕掛けが2月の平昌オリンピックだった。
 
本来、半島の悲劇の解消は、安倍晋太郎が、こうした舞台を自らの手で用意したかったはずですが、その次男のシンゾーさんは、「美しい日本」と格好をつけても、戦争屋の仕掛けのなかから逃れられず、その周囲には「利権」目当てのお仲間と、「忖度」官僚ばかりだったので、なんら、国際情勢の「潮流」の真意が摘めないままでした。

 昨年9月20日、陛下の高麗神社行幸直後のタイミングで、ワシントンの国連総会で行われたシンゾーさんの演説の様子が、それを物語っています。これは安倍晋三という政治家個人の問題ではなく、メディアを含めた日本社会、特に、いまだに原発再稼働を進めようとする、経済産業省と一体の経済界全体の姿でもあります。

 参考までに、昨年9月20日の出来事に触れた「京の風」を、以下に再掲いたします。

http://www.k2o.co.jp/blog4/2017/09/post-477.phphttp://www.k2o.co.jp/blog4/2017/09/post-477.phphttp://www.k2o.co.jp/blog4/2017/09/post-477.php

 

 

戦後終了の歴史的一日に外される日本の自民党政権。すべては神武ファンタジーが残っていたため。前川喜平氏は日本会議を「害虫の巣」と。

こんにちは。
今、朝鮮半島の板門店では、明日の南北首脳の準備が最終段階です。
その会談を取材する各国メディアは、歴史の現場に立ち会えるとして、ワクワクしているようです。

それに対し、いまだに歴史の流れをつかみきれないのが、日本のメディアで、いつまでも懐疑的です。半年前には「ロケットマン」「老いぼれ」とお互いに罵り合った米朝が、今年3月8日に、トランプが韓国からの特使に「よし、会おう」と言ってから、急速に関係が改善していますが、その事実を受け止められないのです。いまでは、両者それぞれが、相手を認め合う段階になっているのです。

 昨年9月初めまで狂犬だったカリアゲは、中国人の事故被災者に「詫びる」姿勢を見せ、一方、トランプは強硬派のCIAポンペオ氏を4月6日隠密でピョンヤンに行かせた後、本格和解に備え、国務長官に格上げです。
 この変化の裏に何があるのでしょう。誰が動き、どんな勢力が外れたのでしょう。

戦後、列島に入りこんで、戦争屋とともにあったのがジャパンハンドラーで、安倍晋三クンのお仲間たちは、その指導を受けていました。中でも、米国戦争屋と一体のメディアの近くにいたのは、半島生まれながら日本の国家権力に入り込んだ、「と金」人士でした。彼らは、アメリカには楯突かずに、ことさら、「ヤマト民族」であることを強調し、中国・韓国に敵対し、国益損失や危機を大げさにわめく存在でした。

それに対し、今回、その日本の戦争屋自体を変える(もしくは排除する)ために、日本の背後に控える、アメリカのそのものまで変えだしたのは、誰だったのか? ということです。

安倍政権は、いま、見苦しさを越えています。安倍本人も、その取り巻きも、積極的協力者も、この国の政権の座から降りたら、一斉に法の裁きが襲ってくることを知っているからなのでしょう。

安部がトランプに会っても、トランプが示した関税での優遇措置は受けられず、韓国の文在演に電話しても、形ばかりの受けごたえであしらわれています。

国家を強化させるためと言って、内閣人事局を作ったものの、その運営は、お仲間へのマネー配り以外、何をやっても失敗でした。安倍晋三自身は、せめて拉致被害の解決だけでも、指導力を発揮しようとしたのですが、これも、これまで、国内政局で自分の立場の補強に利用しただけという事実の、その報いが今、来ているのです。
 戦後のアメリカによる日本支配を終わりにするに及んで(しかし、暴走する軍事強国にするわけではない)、この安倍政権には、海外にカネを配ること以外、なんら手柄を与えないのでしょう。

 日本の官僚たちが、人事権をもつ権力者の顔しか見ていなかった。これがもう、バレバレ。そんな中、「自分は面従腹背だった」というのが、文部科学省の次官だった前川喜平氏です。
 前川氏は、いま、全国で講演に引っ張りだこです。
そして、戦後も「日本人は、天皇の血を引いている家族のような国の民」という国家観があり、これを岳父である中曽根大勲位が言っていたが、その国家観と、国家に対する個人の位置づけは、間違いだったと指摘します。
 安倍政権が、道徳の時間として、個人の尊厳よりも国家を優先させることを教育の場で強制しようとする動きに、とても危惧を持っておられるのです。
これは私も同感です。特に、公文書を隠蔽どころかすぐに改竄するような行政で、それに対しチェックも懲罰もないままでは、完全に権力者の私物国家となり、どこまでも暴走するからです。

 前川氏は、官僚を完全に骨抜きにしながらも、やることなすことすべて失敗した安倍晋三政権を、誕生させ、それを支え続けた日本会議の精神性を否定します。
 天皇の血統という、組織形態。これは、戦前からの神武ファンタジーによる国家像ですが、それが残っていたのが、日本会議でした。 この日本会議を、講演の中で、「害虫の巣」とも言います。

激しい言葉です。平気で「忖度」が広まり、真実よりも、権力者に取り入ることの方が、自分の名誉と繁栄が得られるとする意識の人間の集まりなのでしょう。
神武ファンタジーを持ち続けることが、21世紀の世界と日本にとって、「害虫になってしまう」。教育行政の最高責任者だった人物が、こう言い放つ。これは、重いです。

共同通信:大阪地検特捜部、佐川クン改竄関与認める。・・・「〇〇に命令されました」これでチェックメイトだな。

大阪地検特捜部は、女性の部長を中心に粛々と任務を遂行しているようです。
戦後、昭和天皇の戦争責任を不問にした列島では、その法体系と法の運用では、一部家系の人間を運上人とし、その人間に累(るい)を及ばせないことが日本社会での出世の必須条件でした。東大法学部のお仲間サークルはこれを知悉し、そのなかで、佐川局長や福田次官に見る人間性が形成されたのです。これを陰で支えていた存在が「ウチの先祖が天皇を創った」と言っていた一族でした。
人類の文明の在り方を大変換するこの段階に及んでも、列島に広がったこの醜い状況を、未来の子孫にまで続けることが、日本国民にとっても、人類社会にとっても、そして、生命種全体にとっても、果たして正しいことなのか? 答えは、火を見るよりも明らかです。  
私たちがどんな未来を願い、行動するか、ぶれない自分でいたいと思います。


以下、ネットゲリラが拾った書き込みからです。
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佐川前長官、周辺に改ざんへの関与認める、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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偽証罪では?
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↑やってないとは言ってないだろ
刑事訴追の恐れがあるのでご勘弁くださいと言っただけじゃない?
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嘘つきは アベの 始まり
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刑事事件にして退職金没収しろよ
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朝鮮人と安倍友は息を吐くように嘘をつく
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ああ 不起訴になったから少しは話すかみたいなwwwww
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後は政治家の関与だな
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佐川が陥落ぅ~
安倍ちゃんの名前を出す前になんとか口封じしないとやばいで~w
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柳瀬の嘘とセットで安倍終了だなwww
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これムショいくんかな
別に佐川でなくてもいいがこの改竄で誰も行かないで終わったら
もうなんでもありという
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森友8億円を問題視して1年
国会議員の給料1年総額が144億円
どっちが税金泥棒?
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↑原因作ったやつに決まってるだろ
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↑1年前に偽造してましたって言ってたらもうちょっと早く終わってたかもね。
お前の言ってるのは刑務所から脱走した犯人をコストがかかるから探さないって言ってるのと一緒。
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ウソつき安倍死ね
生まれ変わったら、もう一度死ね
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つまり「もっと機密費よこせ安倍」ってことだろ
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優秀な若者は官僚にならなくなるな
どれだけ努力しても薩長の子孫の尻拭いでポイ捨て
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佐川のワープロで書かれた遺書には悪いのは私ですと書いてあると思う。
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次は福田がセクハラを認めるよw
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■安倍政権の「ない」は「ある」証拠

セクハラ被害者ない→あった
今治の面会記録ない→あった
「首相案件」ない→あった
スーダン日報ない→あった 
イラク日報ない→あった
ご意向文書ない→あった
労働調査票ない→あった
交渉記録ない→あった
復元方法ない→あった
価格提示ない→あった
価格交渉ない→あった
説明に嘘ない→あった
口裏指示ない→あった
逃亡指示ない→あった 
改竄関与ない→あった
総理指示ない→?
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安倍官邸は官房長官や矢野、中村、北村らが圧力、暴力装置としてマスコミを頭ごなしにひれ伏させてきたから
まだ支持率30%なんてあり得ない大ウソを書かせている

そんな現実からすると、国民はこの国に正義は存在しないのではないか?
と皆が大いに落胆してるのさ
安倍は大量虐殺しようが何をやっても絶対に逮捕されないし官僚も誰ひとり起訴すらされないのだろうと
この国は法治国家ではない東朝鮮だと

みんなそう感じてるのさ

ネトウヨが女レイプしまくって児童を売り飛ばしても安倍がもみ消すだろうし、臓器売買しても安倍がもみ消す
そう思ってるのさ

日本は法律が飾りになってるんだよ
で、安倍の犬コロしない一般国民には
超厳格に法律を超えた運用をするとw
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認めないまま佐川のせいになって終わりかと思ってたのに認めるのか
動機はどう説明するんだろう?
佐川の嘘答弁との辻褄あわせは今さら厳しいだろうし籠池にいっぱい食わされたことを隠すためでも迫田の時の話だから基本佐川は関係ないし
これは意外な展開だわ
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佐川「総理に命令されました」
これでチェックアウトだな
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これで安倍夫妻の証人喚問が不可避になったな
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佐川「次官、森友の件でご相談したいんですが」
福田「縛っていい、おっぱい触っていい、屁をこきたいんですが」
佐川「辞めさせていただきます。」
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佐川宣寿の一存でやった
靖国神社に祀ってさしあげろよ
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加計のフトコロがヤバいらしい。銀行が貸し渋りはじめてる。番頭ワタナベがTwitterで騒いだせいだw 以前から経営状況は良くなかったんだが、今回の騒動でグループとしては入学者が大幅に減って、維持できなくなっている。次は貸し剥がしだなw 

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自民党の議員どもはキチガイじみた発言を繰り返してるよな
あのトンデモ非常識で、極悪非道な言葉を聞くと本当に辟易とする
どうしたらこんなキチガイになれるのか
異常者カルト集団としか言いようがないおぞましさだよ

なのに、法を守る検察、警察が極悪非道の安倍官邸に対し、全く無力
もう安倍が怖くてガクブル震えてるチワワのような状態
内閣人事局で完全にキンタマ握られてるからさ

日本よりよっぽど中国のほうが民主主義じゃないの?
北朝鮮より日本の独裁政治の安倍が酷くないか?と思ってるよ
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佐川氏、周辺に改ざん関与認める 大阪地検特捜部が任意聴取 - 共同通信
ttps://this.kiji.is/361080940992250977

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書改ざんで、財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官が周辺に改ざんへの関与を認めていることが23日、関係者への取材で分かった。
大阪地検特捜部は同日までに佐川氏を任意聴取。改ざんの指示の有無や動機を中心に確認したとみられる。虚偽公文書作成容疑などについて立件の可否を見極める。
 複数の財務省職員は特捜部の任意聴取に対し「(改ざんは)佐川氏の指示と認識していた」と説明している。一方、佐川氏は3月27日の証人喚問で「刑事訴追の恐れがある」として自身の関与は証言拒否した。
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証人喚問で言ってるから偽証罪もついてくるのか。
総理夫妻のために哀れなもんだな。
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出会う人、出会う人、すべて見上げる稀代の寸足らず。しかも田舎出。卑屈な人間が間違って地位を得るとロクなことにならない。
日光猿軍団にでも再就職してろウソつきチビ。
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公文書類を改ざんしても逮捕されないどころか退職金を満額もらえる国が
世界のどこかにあるらしいwww
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あまりにも自民党がキチガイ集団過ぎるので国会は再開しなくていい
今年いっぱいやらなくていい
現時点で安倍を逮捕できるじゃないか
加計問題なんか完全に詰んでる

巨額贈収賄の犯罪者が総理をのうのうと続けてるのに、国民は黙ってるの?
アタマおかしいわ
国民も異常者ばっかりだ
ネトウヨなんぞ精神病院に隔離しておけ
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公文書改竄の"犯罪行為"をなぜ佐川が行ったのか、その動機を引っ張り出せるか大阪地検
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勇気あるメディアは、籠池夫婦と息子さんを再び取材して放送してください
その方が早いです
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佐川君を逮捕=身柄確保しないと消される可能性がある。籠池もそれで延命している。
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安倍夫妻なんてとっくの昔に逮捕されてなきゃおかしいんだよ
野党ガーどころの話しじゃないつーの

それで自民党が滅んで下野したなら
頼りなくても野党に政権やってもらうしかないのさ

で、自民党に政権担当能力あるか?
全く皆無なのも露呈しているだろうが

国民の目は節穴なのか?
支持率0%にしないから
汚職政治家と汚職ゴロツキ有権者に舐められるのさ
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厳密には、刑法の文書改竄の罪にはなりえる。
保護法益が公文書の信用であるから。
刑法155条に当たる可能性はあるし、これだけ世間に影響を与えれば起訴の可能性も捨てきれないと思う。
また、問題の本質は何故、偽造したのかであり、地検は甘くない。
地検の取調べで、起訴猶予で取引されれば誰かが生贄になる可能性もある。
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偽証罪だな
明日には
首釣ってるかもな
麻生も辞任だな
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今井直哉首相秘書官の指示だな。
安倍ちゃんピンチ!
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本当に情けない国だ
このおぞましさは自民党、特に安倍政権特有の異常さだよ
カルトのキチガイ集団相手にしてるような感じで、本当に辟易とする

安倍夫妻は北朝鮮がお似合いだ
早くネトウヨ連れて亡命しろよ
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証言拒否罪というのもあるらしい
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改竄を認めたなら後は動機だな
まさかこの期に及んで安倍は無関係だなんて言わねえよな
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そもそも、一般人にすぎない籠池だけじゃあんな不正はできっこないし
かといって役所にいる下っ端が協力でも無理
必ず国会議員レベルで権力者の中に犯人がいるんだよ
そいつは炙り出さんとな
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まあ訴追の恐れがないなら国会で証言できるな?
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あーあ
実行犯がゲロったか
あとは主犯だな
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宿題忘れた子どもみたいに、その場しのぎの嘘をつき続けて必死に政権にしがみつくアベシンゾー、教育に悪いから、早く、なんとかしろよ。とりあえず国連の選挙監視団入れる事からだな。ムサシ禁止で、全部、手で勘定しろ。期日前投票が不正の温床になっているから、それも禁止だ。

内閣人事局ができた頃、誰かが、ナチスを真似てみたらって言ってたけど、世界精神が全く解らなかったね!

 まあ、各国指導者は、みんなお情けはあるから、デンデンと口曲がりに、それなりの対応してくれますな。自分の国が、地震と放射能でボロボロになっても、世界経済のためにATMを続けてくれた感謝も込めて。
 安倍晋三は、フロリダで、大好きなゴルフ。
 麻生太郎は、ワシントンで、G20の面々に格好つけ。

戦後の朝鮮半島の危機=戦争状態を終わりにする儀式が、刻々と近づいています。
当然ながら、戦後、この半島の戦闘状態を前提にしてマネーを引き出した、日本列島の権力構造が壊れます。

明治以来の中央集権体制が壊れます。財務省解体には、まず、国家のマネーの流れの全容を公開しましょうね。

そして、明治以来の一部の人間・家族にマネーが集中されてきたその流れを、変える政策を、みんなで考えましょう。

富裕層に税金かけて、過疎地域に酒税・所得税・相続税などを優遇すると同時に、ソーシャルビジネスを振興させ、そこに流れるマネーには無税措置をする(還付金制度)などで、今のマネーの死蔵状態から、生き生きとマネー循環をさせるようにしましょう。

安全保障を言うのなら、東アジアの係争地域を非武装の共同統治地帯にして、平和環境を積極的に作ることに本気になりましょう。

すでに列島内に、多くの外国人、特に半島系人士もいれば、中国語圏の人間も入り込んでいます。彼らと一緒に、東アジア全体で、どんな未来を創り上げるか、それには共通の歴史認識が必要です。

それも、3000年前、殷周革命・古代イスラエル・瑞穂の国 からの。 

このとき、「日本人」なるものの定義を、日本を愛する全ての地球人との間で、議論が必要になります。

ここでは、縄文からの連続性を、どう「天皇=スメラミコト」なる存在の誕生・変遷と、結び付けられるか、ここがポイントでしょう。

半島・大陸・インド・東南アジア・中央アジアはもちろん、ヨーロッパとアメリカのキリスト教の文化圏やイスラム世界と、私たちが、どう関わってきたかに、自然科学の言葉で、誰からも納得を得られるロジックでの説明が必要になります。

幕末の国学から派生した、明治期の神話世界の言葉をそのまま使って、自己陶酔していたら、またまた、森友学園に戻ってしまいます。

4月27日に、板門店で南北首脳会談。

そのときには、列島の日本国に、安倍内閣は存在しているのでしょうか?

半島生まれの日本人は平成時代になっても、平和憲法を拒否すれば、戦前の皇国史観しか知りません。それ以外を考えようともしなかった。それをアメリカの戦争屋が、東アジアでの戦火のために、作為を以て支援し続けたが、2013年からの王族会議は、そうした動きを、みんな知っていた。

昭和天皇自身が、開戦の詔勅を出しながら、あえて負ける戦争をし続け、その果てに、ヒロシマ・ナガサキでの原爆の炸裂。その上で、ポツダム宣言を受け入れ、マッカーサーが来て、「平和憲法」を作らせたことは、世界の政治エリートならば、常識だったけどね。

戦前、「満州」をどうするか? 中華民国の領土と認めたうえで、日本国に優先権を与えていたが、その天皇の意向を無視して暴走した「皇軍」を、ヒロヒトは許せなかった。その暴走軍を生み出した日本人の精神を嫌い、二度と復活させないように、国連では、「敵国条例」まで用意させたのです。

それを知っていながら、日本に来た戦争屋は、ジャパンハンドラーになって、アメリカへの資金供給だけでなく、半島生まれの「と金」人士に、戦前の愛国思想を政治の場で、どんどん語らせてきた。

昭和天皇が東京裁判で訴追されることを外れた時点から、日本国民は金融ワンワールドの中での奴隷になったままで、しかも、戦争屋によってATMにさせられた。まだ、この実態を、国民は知らない。

もう一度、この列島に、イノチが喜び返る統治体(国家)を、根底から、みんなで創り直そう。

まあ、それでも、明治にできた「神武ファンタジー」に、どこまでも浸り続けたい人には、

テレサテン 「別れの予感」 を送ります。

 

 

日本国の統治の枠組みを支えるのは検察。東大出の「お仲間」脱出で、再構築に向かう!

こんにちは。
1)動きが急です。 今、8日のレジメを準備中。

メジャーリーグで大谷君の活躍が目覚ましいのですが、どうも、日本の国家運営の面でも、一気に「膿だし」の動きが始まりました。

 まず、「なかった」と言っていた、イラク派遣の自衛隊の日誌が、今になって出てきました。
防衛省の現場が、安倍政権(稲田大臣)も、国会も、当然、日本国民も、なめ切っていたことが分かったわけですが、なぜ、そうしてきたのか? なぜ、いま、それを改めたのか? 背後に何があるのか? これを考えれば、答えは、簡単です。
日本の戦後の軍事力に関して、実際の司令塔が消えたのです。そうです、戦後日本に巣くっていた戦争屋が消えた、ということです。
 安倍政権は、総理の晋三クンがアメリカに行く前に、韓国の文さんと話したいようですが、完全に足元が見られています。
これは、チャイナレコードが面白いことを伝えています。
二つ記事 a、 b を 紹介します。

a,〈日本の軍事行動は、中国の領土侵略への備えか?〉
 2018年4月3日、中国メディアの観察者網は、同日行われた外交部の定例記者会見の一幕について、「耿爽(グン・シュアン)報道官ビックリ、中国が日本の領土を攻撃?日本がそう言ったの?」と伝えた。
 3日の記者会見の中で、ある記者から「日本は先日、部隊指揮権を集中させると宣言した。これは第2次世界大戦後初となる措置だ。日本側は、日本がより多くの弾道ミサイル発射試験や日本領土への攻撃に直面する可能性があり、より協調性のある対応措置を講じる必要があるためとしている。この措置は中国による日本領土への攻撃や、北朝鮮の弾道ミサイル試験の可能性が増大していることを暗に示すものだが、中国はこれについてどう考えるか」との質問が出た。
これに対して耿報道官は「中国が日本を攻撃する?。日本がそういうふうに言っているの?」と驚いた様子で聞き返したという。
記者が「日本側は中国を名指ししておらず、単により多くの弾道ミサイル試験や、日本領土を狙った攻撃にさらされる可能性があるとだけ言っている。これは北朝鮮を意識したものだと分析する人もいる」と補足すると、耿報道官は「近ごろ朝鮮半島では前向きな現象が起こり始め、米国を含めた各国が努力して一連の成果を生んだ。その中で、日本はいささか存在感を失ったように思える。そして最近も、北朝鮮が新たな核実験の準備を進めている可能性があると発表した。警鐘を鳴らすことで、国際社会の注目を集めることに成功している」と回答した。
そして、「国際社会の朝鮮半島の非核化、国連安保理決議の全面実施に向けた決心と意志は非常に明確で揺るがないので、日本にはぜひ安心していただきたい。われわれは、皆が共に努力している時に、足を引っ張る人が現れないことを望んでいる」とコメントしている。(翻訳・編集/川尻)
 ・・・河野外相も、笑われていましたが。
b〈韓国が、安倍政権の姿勢に怒っている〉。
 安倍首相が文大統領に南北会談前の訪日を要請、韓国は「外交的欠礼」と不満。(配信:2018年4月5日(木) 11時50分)
4日、揺れ動く東アジア情勢の中で「日本が疎外されている」という声もある中、安倍首相が韓国の文大統領に対し「南北首脳会談の前に日本を訪問してほしい」と要請したという報道が登場した。これについて韓国メディアは「外交的欠礼だ」と報じている。
2018年4月4日、南北・米朝首脳会談を控え、揺れ動く東アジア情勢の中で「日本が疎外されている」という声も出ている中、安倍晋三首相が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し「南北首脳会談の前に日本を訪問してほしい」と要請したという報道が登場した。これについて韓国メディア・プレシアンは「外交的欠礼だ」と報じている。
 記事は日本メディアの上記内容の報道について「南北首脳会談をおよそ20日後に控えた状況下で、文大統領が訪日することは物理的に容易ではない」と指摘し、「5月初めには韓中日首脳会談が計画されており、来週には日本外相の訪韓も決まっていることから、韓日首脳会談を緊急に開く必要性も高くないというのが一般的な見方」としている。
 また韓国では、安倍首相が日本訪問を要求した背景をめぐり、「現在の局面で拉致問題をどうにかして表面化させなければならないという国内の圧力が作用したのではないか」という解釈も出ているという。記事は「就任当初から拉致問題を強調してきた安倍首相が今この問題を提起しなければ、ただでさえ森友問題で政治的危機状況に置かれている中で、さらに大きな難関に直面する恐れがある」と説明している。
 その上で「安倍首相にどれだけ切迫した事情があるとしても、朝鮮半島情勢を無視して他国の首脳に自国への訪問を要求するのは『外交的欠礼』ともとれる』と指摘。さらに「このような外交的欠礼は、南北に和解ムードが漂い始めた今年初めから一貫して見られる」とし、今年2月9日に平昌五輪の開幕式に出席すべく訪韓した安倍首相が、文大統領との首脳会談で「米韓軍事訓練を延期する段階ではない。予定どおり進めることが重要」と話したことを紹介。この際、文大統領は「この問題はわれわれの主権の問題であり、内政に関する問題だ。首相にこの問題を直接取り上げられるのは困る」と回答したとのこと。
 記事はまた、拉致問題に対する安倍首相の対応方法についても「不適切」と指摘している。
現在の日本について「朝鮮総連をはじめ北朝鮮と対話できるさまざまなチャンネルがあるにもかかわらず、拉致問題について米国や韓国に “アウトソーシング”している」とした上で、
「これが拉致問題を実質的に解決したいという意志より、この問題をきっかけに南北および米朝関係の進展に歯止めをかけようとする政治的意図があるのではないかという疑念を抱かせる」 
 と主張している。
 これを受け、韓国のネットユーザーからは3000件近くものコメントが寄せられているが、多くは不満を示すものだ。
中には昨年12月14日に来日した韓国の最大野党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表が安倍首相と面会した際、訪日理由について「韓国政府が北朝鮮問題にきちんと対処できずにいるため」と説明したことが韓国で物議を醸していたことから、
(安倍晋三が、文との面会を求めるなら)「それなら、ジュンピョを呼んで。すぐ行くはず」と皮肉る声も上がった。(翻訳・編集/松村) 

…半島にとって、国家としても、国民・市民としても、政治的最優先の最重要課題は何か?これを日本の外務省は完全に見誤っていたのです。特にこの5年間は、人の心も、国際政治での切迫感も、感じ取れなかったのです。
実は戦後の日本国政府とは、朝鮮戦争での「南北対立」という「緊張の上」に形成された統治機能であり、それが、アメリカの特別行政自治区の日本だったのです。
しかし、半島に生きるナマ身の人間を領民とする両国政府にとって、根源的政治課題は、分裂の解消が、全てに勝るのです。
…国内政治のために危機をあおり、その危機が続いてくれることを頭の中で願っていたのが、安倍政権。日本のNSC(国家安全保障局)は、現実に「危機の消滅」が進みだすことすら、イメージができなかったのでしょう。
なぜなら、この危機がある中で、すべての利権が形成されてきたからです。その代表が、防衛庁の装備と、拉致関連の動きでした。
その姿を見切っていたのが、北と南です。その日本の姿に、たかっていたのが、列島内の、半島系人士でした。ここには、国内政治(政党)的に、右も左もいれば、パチンコも土建も産廃も芸能も、そして、制度で、カネと職を得るという意味では、様々な公務員もいたのです。

2)今、日本の政局は、大阪地検が、いつ、森友学園事案に、どんな判断をするかに掛かっています。
 今の大阪地検特捜部の部長は、実は女性で、法務省からきた人権のエキスパートです。
しかも、東大出ではなく、大阪市立大学出身です。この女性が、あえて選ばれたのです。
NHKが4日伝えた、「ごみ出しにトラック数千台が動いていた」と近畿財務局が森友側に言わせようとしていた、との情報は、どうも、大阪地検からのリークでした。
この大阪地検の動きをどう考えるか? 

 3月27日に、国会で証人喚問をうけた佐川氏は東大出で、現在の安倍内閣の今井特別秘書官とは昵懇でした。安倍チンの後見人だった、JR東海の葛西、新日鉄の今井の両氏も東大出。この人たちが、日本会議の裏にいて、神武ファンタジーに積極的に浸っていたのです。
 神武ファンタジーは、国民を、天皇システムの道具の駒にします。人権はありません。命令絶対服従の戦闘マシーンに変えるものです。「天皇のために死ぬことが美しい」は、為政者にとって、これほど便利な道具はありません。彼らの支配権の拡張は、「八紘一宇」での大東亜共栄圏という理想でした。
 それが広がることを、本気で、世界は歓迎することがあるのでしょうか? 一体、何のための「敵国条項」だったのでしょうか?
 
 詳しいことは、大阪で話しますが、
これがたどり着く先は、日本の統治体の総入れ替えにもなるものです。
日本国の出発から始まって、原発政策も含め、現代日本社会が抱える、すべての膿だしになります。 
当然、天皇についてもです。 今は、まだ、序章で、ほんの入り口にすぎません。

また、大統領並みの権限を首相が持つことになった、内閣人事局ですが、その使い方、使うときの責任者の人間性と資質 を 私たちが改めて整理し、規定することになります。
原発と医療、そして、マネーの分配という戦後の闇社会にまで、すべてに、光が射しこんでいくことになります。

アッキード事件の主役の二人は、結果として、自らを完全炎上させながら、日本の本当の良さを、列島に「取り戻す」ことになるかもしれません。

安倍チン大慌てでアメリカ詣で。拉致の解決はいくらつく?高句麗と渤海が待っている。

1)「蚊帳の外」に置かれた安倍政権。
トランプと会いに、大慌てで、安倍チンは4月17日に、アメリカのフロリダにいくことになりました。
大阪地検の判断や、国会で議院証言法が改正される前に、拉致問題だけは、なんとしても解決して、自分の手柄にしたいのでしょう。

トランプと会う場所はマール・ア・ラゴ。昨年2月11日と同じです。前回は、ゴルフのあとの宴席で「北がミサイルを飛ばした」との情報が入り、

トランプは「アメリカは、100%日本の後ろに立つ(=味方をする)」と言い放った場所です。

きっと、安倍チンのお気に入りの場所なので、もう一度、行きたいな、と自分から希望したのでしょう。
トランプはあの時以来、「北朝鮮問題」の解決には、東アジア各国に入り込んでいる戦争屋分子を どうやって処理するか、「トランプ流」で動いてきた。
まあ、その総決算になるのでしょう。もしかしたら、今回の宴席でも、また、何かの情報が来るのかもしれません。

今、トランプも、金正恩も、ニヤニヤしっぱなしでしょう。
トタンプから、「(拉致被害者を取りもどす)この交渉は、高くつくよ」と言われれば、
安倍政権は、もう、言われるままに、なんでも差し出すことになるのでしょうね。
それはまた、北朝鮮の「戦後復興」資金にも、韓半島から「米軍撤収」にまつわる費用にもなるはずです。

小泉時代に、「拉致」で名を上げた、三代目。
日本会議を従えて安倍チンがやった半島政策は、韓国の文在演に裏をかかれ、戦後日本の最大の外交の失敗となりました。
日本を取り戻す、と言っていた人間。その安倍政権を、忖度と公文書の改竄までして支え続けていた官僚たち。

まあ、何をしてきたの? この結末、どうするの?

この状態でも、いや、追いこまれたこの状態だからこそ、少しでも、拉致問題の状況が改善すれば、
またまた「自分たちの手柄だ」と、言うのかもしれませんね。

きちんと拉致被害者の生死が確認され、帰国なり、現地で生きるなり、人間らしい生活ができることを、願うのみ。

ともかく、戦争になるよりは、まし。自衛隊員が、戦火でトチ狂うようになる姿は見たくない。なにより、列島内の「と金」人士には、戦前からの皇国史観を、根底から卒業していただかないと。

2)それよりも、来年、今上陛下が退位される2019年は、実は、渤海国の建国者、大祚栄(だいそえい)の没後1300年で、とても意味が深い。その翌年の東京オリンピック2020は、日本書紀の編纂、そして不比等没後、1300年でもあります。

渤海国はなじみが薄いかもしれませんが、統一新羅の北にあって、倭国が日本国になる時期に成立した国です。

昨年の9月20日に、今上陛下が高麗神社(高句麗神社)に参拝してからというもの、どうも戦争の匂いが消えだした、と私には感じられるのです。陛下の行幸は、高句麗からの因縁を直視せよ、とのメッセージでした。この高句麗と渤海が関係するのです。

高句麗は668年に滅亡したのですが、その継承国家を自認していたのが、渤海です。

実は、日本の天皇の住む皇居には、なんと、713年に唐の玄宗が大祚栄を渤海郡王に冊立した記念碑があります。重さが95トンもある巨大な岩を、日露戦争の最中に日本軍はわざわざ持ち帰り、東京の皇居内に設置したのです。

それが、鴻臚井碑(こうろい・ひ)です。 鴻臚とは中華皇帝の全権代表を意味する役職です。

大祚栄は、696年に営州地方で、武則天の周の支配下から、父とされる靺鞨人の乞乞仲象と自立を図り、高句麗の残党とともに営州を脱出し、周の武力による反対を振り払って、698年に、新羅の北に、震国を建国した。

大陸で、周から玄宗の唐に変わると、震国王から、正式に、渤海郡王に冊封され、以後は、自らを渤海王と称したが、西暦で719年4月2日(開元7年3月8日)に世を去った。

ちなみに696年とは高市皇子が殺された年であり、698年は軽皇子(文武)が即位した翌年で、柿本人麻呂が北信濃の小菅神社に行って、歌を詠じた年でした。

渤海王の大祚栄を継いだ大武芸は、神亀五年(728年)1月、聖武の日本に使者を出した。蝦夷地(山形)に漂着したあと現地人に襲われたが出羽国に保護され、平城京までたどり着いた。そのとき、最高実力者だったのが、天武の孫で、高市皇子の子の長屋王。

大武芸の親書には、「日本と渤海国は、ともに、扶余を同祖とする兄弟国だ」との内容が書かれていた。

それを見て、長屋王の心に、何かが起きたのか? あるいは、急に、藤原4兄弟に殺意が沸き起こったのか?

不比等の4人の息子たちは、このあと強引に長屋王を自害に追い込んでいった。長屋王の死後、四兄弟の妹の安宿媛は、正式に首皇子(聖武)の后になり、長屋王の邸宅に、勝ち誇った姿で入り込んでいた。

 しかし、そのあと、奈良の都を天然痘が襲い、四兄弟は皆死んでしまった。

唐との対決の意思を持っていたのが大武芸だった。しかし、その親書が届く前、長屋王は、次のような四言四句の願文を袈裟に刺しゅうして千本つくり、それを玄宗に送っていた。

 山川異域  風月同天 寄諸佛子 共結来縁

こうした心が、揺らいだのかもしれません。

今、東アジアは、戦争屋のチカラが消えだす段階に、ようやくなりました。高句麗・渤海と日本天皇にまつわる真実も、新天皇の即位の前には、明かにせよ、ということではないでしょうか。 

31日スタートの新番組。公文書「改竄」国家・日本の真相を追求するには「刑事免責」制度を。日本会議の知性は世界構造と国際政治の真の流れが全く分からず。

新番組 『みのもんた夜バズ』。 これおもしろい。

 3月31日(土)の放送分です。全体で、2時間近くあります。

 → 『みのもんた夜バズ』番組リンク

前半は、森友事案での佐川国会証言問題。

財務省の理財局長だった佐川氏は、27日の国会証言では、46回も「刑事訴追の対象になってるので」といって、証言を拒否したのですが

この番組では、注目は、「政治ショーにしないために」として、

郷原信郎氏が、「真実を言わせるためには、議員証言法を改正して、『刑事免責』をみとめる」 19分40秒。

さらに、同氏は、「今、問われているのは、行政が公正・公平なのか」

そして、テレビで久しぶり登場の菅野完氏が、籠池氏の拘束に関連し現行の日本の司法制度に言及し、

「政治家個人の腐敗よりも、政治制度の腐敗に、いま、立ち会っている」   
これは、37分ごろから。

古事記研究家を名乗ってTV露出の増えた女性も出ていますが、どうも竹田恒泰氏の弟子らしく、戦前の皇国史観のなかでしか、日本を考えていないようです。

戦後の日本のメディアで扱われた事象や論評でしか、拉致問題を考えず、背後にどんな力があるか、そのとき、日本の国家権力の形はどうだったか、を全く知りません。

きっと、彼女がこの番組に呼ばれたのは、日本会議の代表という面もあったのではないでしょうか。

後半に、今回の中朝会談のレポがあります。この中で、

トランプが

「習近平から、金正恩が私と会うのを楽しみにしているとのメッセージが届いた。金委員長が、国民や人類にとって、正しいことを行う可能性は十分にある。米朝会談が楽しみだ。」とツイートしたことを紹介し、

そのうえで、「残念ながら、最大限の制裁と圧力は、あらゆる手段で続けていく」と言っていることも付け加えた。

まあ、これがトランプ流の「プロレス」です。

結末(勝者)を見定めて、観客(国民)に納得と感動を呼び起こす過程を楽しませます。

冒頭番組で、司会が言っていたように、今の日本は、「蚊帳の外」。

これが、2018年春、新年度が始まった姿です。

「あとは司法の判断」前理財局長が承知してすべてを被った日、金正恩は北京に。ロシアに英国が反発。

27日、政権(官邸)が用意した黒塗りタクシーに乗って、元検事の補佐人をつけて、一般人になった佐川証人が登場。
このときまでに、「こうすれば乗り切れる」と、十分に、話し合いをつけていたことがうかがえる。

佐川氏は、森友事案での公文書改竄は、政治家や官邸の関与を認めず、「理財局内ですべてをやった」こととなった。3人も死者が出ている案件でも、ここでも政権を守るのが先となった。
理財局の責任者の自分が「刑事訴追を受ける身」といって、改竄が、いつ、何のために行われたか、は何も話さず、最後は「あとは司法の判断」と。

そこまでして護る価値のある政権なのだろうか? 
「311」以後も、ワイロ攻勢でオリンピック開催を勝ち取り、無理をして(数字上の)経済成長を続けている日本国。
その統治の枠組みを、何が何でも守るという点で、財界も、原発マフィアも、官僚組織(その指導部)も、同じ意識なのです。

列島の統治体は、法治主義をとる。個々人のイノチや心よりも、すべては、法律で固められているとするが、これは、文書文言の解釈を原則とする、古代ユダヤ・パリサイ派の考え方と通じる。
真実よりも、文書に文字で書かれたその内容と形式だ。
法律を作り、それを施行する前提となる事実認識は、書かれた文書が前提だった。
都合の悪い事態が起きても、文書をあとから改竄すれば、なんとでも、乗り切れる。罰せられることがなくなる。脚さえつかなければ、何をやってもいい。これが、どうも、この統治体に染みとおっていたのではないか? 

 ただ、そうした手法があるのを知っていても、それをしたら国家権力がどんどん腐敗し、ひいては国家が壊れることを、官僚たちは、本来、登用試験の時点で十分に学んでいたはずです。
しかし、それでも、時の政権の意向に合うように、先回りして進んで、公文書を書き換えていく。それが、上から引き立てられる官僚の条件なのでしょう。
どうせ、国民に分かるはずない。
これが、安倍政権で加速したのですね。

もともと、安倍政権は、2010年9月の民主党時代の沖縄での中国漁船衝突事件、翌年の「311」。さらに、2012年4月の石原都知事(当時)による東京都の尖閣購入発言をうけて、野田総理が尖閣の国有化で、日中関係が急速悪化したなかで、2012年11月、いきなり国会での党首討論で解散し、総選挙となって、誕生した。
このとき、日中間での戦闘を望んでいた人間が背景にいた。戦争屋の手先CSISのメンバーだ。この時には、尖閣問題については、いつの間にか、1972年の田中角栄と周恩来の「棚上げ」合意が公文書から消えていた。

インチキでもなんでも、出来上がった政権が望む方向に、都合のいいように、事前に、公文書を書き換える。どうも、これがこの日本国の統治体の真の姿なのでしょう。戦後も。

森友問題は、「天皇のために死ぬことが美しい」と徹底して教える教育機関を作ろうとしていた原発マフィアと一体の財界(今井、葛西)が、籠池氏を見つけたことから始まっている。
このとき、学校用地売買の話になった。

明治になって廃藩置県と同時に、地租改正。ここから列島の土地に価格が付いた。所有権者も確定させていったが、ここで、国家の土地をどう分配・売却するか、あるいは、個人(私企業)の土地を、国家がどう買い上げるか、それを管轄しているのが、大蔵省(財務省)の理財局。ここで政治家が暗躍する。理財局の人間の鉛筆加減で価格はどんどん動く。政治家たちの裏金も生まれる。
 一般会計でのマネーのうごきは国会審議にかかるが、理財局の土地をめぐるマネーは機密性がつよく、政治家個人の意思が、すぐに、官僚たちに入り込む。 
 
まあ、この構造が、「潮目」をすぎて、全ての日本国民の目にはっきりした。また、世界も見ている。

そして、この日、北のカリアゲ君が、北京に行った。もう、「ミサイル飛ばさないよ」と、トランプと話し合いはついている。
トランプは、アメリカ経済を守ると言って、中国と関税戦争。
で、イギリス。実は、現在の、日本経団連の最大の味方、というより、原発マフィアにとっては最大のパートナーとなっていた。
次期、経団連会長が決まっている中西宏明氏の日立は、経済上のリスクをすべて引き受けて、この国に、原発を売ることになっている。
メイ首相が、ロシアのスパイが毒ガステロを起こそうとしていた、といって、駐英ロシア大使を追放し、これに追随する国が20か国。
アメリカのトランプは、ここには、いない。アメリカは佐川氏の国会証言の前に、オウムの死刑囚と接見をしていた。

今回の佐川証言で、国民の疑惑がさらに深まって、安倍の3選の目はないが、森友での「司法の判断」まで、安倍政権は時間を稼いだ。

日中間でも、半島でも、戦闘の芽はなくなり、緊張も和らいだ。これだけでも、今は「よし」。
理財局の機能に全国民が注目で、日本国家の国富の再利用の観点での論議が始まる。

神武ファンタジーが完全消滅。列島民の「お上」依存がようやく消える。

「日本のこころ」という政党があったが、一体、なんだったのか?
拉致被害で名を挙げた中山恭子代表は、「神話のクニ」宮崎生まれの夫に促され、先の選挙で共に希望の党に行ったが、
自民党にいって生き残り、安倍夫妻の擁護にまわった色白の人士が、ここにきて、すごい破壊力。

民主党時代に務めた業務を持ちだして、今、渦中の理財局,太田理財局長を非難。
あれまあ、官僚全部を敵に回してどうするの?

不比等が作った「神武ファンタジー」は、明治以来の近代国家で、中央集権の核になり、それは、
終戦での天皇の「人間宣言」以後も、天皇の存続とともに、国富分配の場面で続いていた。

外交面で戦後日本はアメリカの特別行政自治区になり、その国家の枠内が平和憲法と日米安保で、お花畑となった。
利益誘導の選挙で選ばれた政治家のうち、アメリカからの指導と党利党略の関係で、どんな人間がトップになっても、
官僚たちは国家の統治体制を束ねる為に、行政面で必死になって、いかなる無理難題でも整合性をつけるために、
日夜、頑張ってきた。
この使命感あふれる官僚たちを、安倍夫妻擁護のために、国会の政争次元で、見下して、問責するなんて。

天皇は、神武以来の血脈が続いている、と真顔で、国家権力での教育事業で刷り込んできたのが、明治以来、戦前まで。
曰く、我々は、天皇陛下の赤子(せきし)である。
すべての人間は、いつの代か分らないが、天皇の血を引いている。これが、大和民族、すなわち日本人だ、と。

これが戦後になると、
「神武天皇のY染色体を守れ、この血こそが、日本人の優秀性の根拠」。
最初に、政治的に主張したのが、2004年の皇室典範改正論議での、平沼赳夫氏。
その時の首相は、小泉純一郎氏で、「ええっ、愛子ちゃんは、天皇になれないの?」と言っていましたね。

天皇を、政治的に利用したい人たちには、
「神武以来の血統が続いている」と信じたい人間と、 
あんなものはなっからインチキだと承知している人間がいた。

この場合、前者が、ウルトラ右翼=極右。
記紀にある、神武天皇=カムヤマトイワレビコが実在なのか、冷静な検証よりも、そう信じることで、
「美しい国」を取り戻せると考え、その言動は、「天皇のために、死ぬのは美しい」となった。
これは、使える、と考えたのが、日本列島に入り込んでいたアメリカの戦争屋でした。

トランプとカリアゲが、アメリカの戦争屋の終結をみて、もうプロレスやめようということで、
半島での危機演出ができなくなって、自民党は、もう、完全に日本国民をだませない。
それでも、だまし通すために、もっとも裏方で頑張った人間を非難する。それが、「日本のこころ」出身議員。

嗚呼、神武ファンタジー、 ここに、終焉す。

ここから、本当の「立て替え立て直し」
グローバリズム、ナショナリズム、コスモポリタニズム。 今、地球規模で進んでいるのは、どの方向か? 
IT  SNS AI。国家(国境)をめぐる、統治体と人間個人(地域社会)。生命環境の危機。通貨と豊かさと企業活動。
 
私たちは、どこに向かえばいいのか?   

森友事案・公文書書き換え問題。これを機に、列島の富と、統治機能、国富管理、税収入と予算分配を知ろう。

1)まず、昨年、加計学園事案で、時の人となった、元文部次官の前川さんが、辞任した佐川国税局長について、言及しました。

 13日、中野市の隣の須坂市で、元文部次官の前川さんが講演しました。
 前川氏:「役人は辞めれば何でも言える」 佐川氏に助言   毎日新聞2018/03/15 08:23

 文部科学省の前川喜平前事務次官が13日夜、長野県須坂市内で講演した。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題を受けて辞任し、国会招致を要求する声が高まっている佐川宣寿前国税庁長官に関し「役人は辞めれば何でも言える。佐川さんにそう教えてあげたい」と述べた。
 前川前事務次官は昨年、「加計学園」の獣医学部新設計画に関し「総理のご意向」と記された文書の存在を告発。その後、全国の講演会などで官邸側の関与を主張し続けている。
 講演では森友問題について「意思決定過程の不透明さなど加計問題と似ている」とし、改ざんは「隠すだけでなく偽の情報を出した。輪をかけて悪質だ」と批判。「38年務めた経験上、役所の人間が自ら判断したとは思えず、政治的な力が働いたと考えざるをえない」と語った。

 理財局長から国税庁長官になり、今回、辞任した佐川氏。国会での喚問が決まりました。

2)今、財務省と安倍政権とで、対立構造になっています。
 自民党の国会議員たちは、今回の事態に、財務省を始め官僚たちが国会で勝手に発言し、その発言内容に基づいて公文書の原本まで、勝手に書き換える事態になっている、とも言って、これでは、国家の体をなさない、根本が崩れると言い出しました。問題の所在を、佐川氏個人と理財局に、限定・特化していますが、果たして、そうなのでしょうか?
 
 公文書については、福田康夫元総理によって、「公文書は未来への遺産だ」として、「公文書管理法」が成立しています。その「未来への遺産」であるはずの公文書を、今回、なぜ、書き換えることになったのか、
その動機が、官僚個人の発言と組織のためだけなのでしょうか? もし、そうなら、これは、組織の自殺行為です。

 そもそも、財務省の理財局とは何か?
日本列島と周辺の島嶼群を統治領域とする、日本国が、どれだけの理財=国富を持っているか、これを、管理するところです。
 この場合、明治の「地租改正」以来、その国富を、どう、金銭で数値化し、交換可能な「財」としてきたか、この管理もしているのです。
近代国家の出発時での最大の財産は、不動産では「土地」でした。
そして、動産で言えば、地下資源の他に、金銀宝飾類や海外資産(ポンドやドル建て、さらに債権・証券)もありましょう。
文化遺産もありましょう。
そしてなにより、この列島で、生きてきた私たち日本人の存在こそが、最大の資産です。
この人的資源こそが、未来の富を生みだす源泉で、最高の「国富」のはずです。

しかし、「国富」といった場合、どうもこれまでの為政者は、ここでは、国家の富もあれば、列島に生きる人間個人の所有物となった富とを、あえて混同したり、あいまいにしてきた様です。
これは、列島に生きる人間個々人を、国家(統治体)と対等な存在(国家主権者)とする、民主主義の基礎を、きちんと教えないまま、
一方で、国家の権威として天皇(と皇室)を存在させ、それを「国富」の分配の場面に直接、関わる官僚や司法の場面で、法の裏づけとして、単なる名誉だけでなく、現実の影響力を響かせてきたからです。

その結果、一部の人間(一族)が、国家の中で上位者として優遇されるのは当然 という意識を、戦後も持ち続けたのです。

そうした意識の上でできた「制度」が、戦後の経済復興の中でも、続いて来たのです。そのとき、財務省の主税局と主計局による国家予算以外に、理財局による国有地の払い下げでは、多くのマネーを生み出しても来たのです。そこを知る政治家が、有力者ともいわれたのです。
国家の国富をどう分配するか、このとき、旧来の制度を踏襲する官僚たちの姿を、「岩盤規制」と言い、それを、壊すと言って始めた、特区構想で、何が行われたのか? ここで、公平性がどう担保されたのか?

「311」が起きても、これまで同様、「制度」を作り出すとき、もっとも蔑ろにされてきたのは、個々の人間のイノチでした。その一方で、安倍政権では、「お仲間」優遇が過激になった。

 今、土地に関しては、所有権不明なもの(固定資産税が取れない)や相続放棄のものも多く、すでに、九州の面積を越えています。
 しかも、日本の国法では、土地の所有権は、世界的にみてももっとも緩く、私有制限(公共面からの条件付け)が最も少ない。とくに、地下に対する規制がなく、産廃やごみなど、どんどん捨てられ、その廃液が地下浸透し、土壌や水資源を汚染している例もあります。

 理財局には、国土交通省・農水省・経産省とも連携し、列島の土地利用に関して、その所有権設定と公共面の義務化にまで入り込んで、未来への道しるべと基準を作る時期に来ています。
 これは、明治維新以来の、列島の国富の再構築、再分配です。もちろん、宗教法人や山林・国立公園地域の利用についても、根本から作り直すときが来てます。

3) 日本国は、今回の「潮目」によって、
単に安倍政権の外交だけでなく、この国家そのものの存立次元まで遡って、この統治体を組み直す過程に入り出したと考えます。

中央と地方、個人と地域。そして、企業活動。これに対する新しい「解」を求めだします。

私は、あるエリア(「村=共同体」)の中では、マネーを発生させず、その「村」が、「村の外」に向けて、次々と感動を呼ぶ「経済的な価値」を、発現・発信していくのが理想と考えます。そこで、隣人をいたわり合い、高度にITを駆使すれば、さながら、「IT縄文村」です。
国家はそれを、支える存在にする。
国防・警察・外交・安全基準などは、当然存在し、統一を保ちますが、エリア内では、それぞれが、自律して自立する。
当然、食とエネルギーは不可欠です。なにより、生きているその現場を美化し、そこに、人間としての文化性を高め行くことで、その場が、経済的にも、新しい価値をどんどん生み出していきます。しかも、ITを使えば、それが、世界中で情報共有されます。

参考になるのは、渋温泉の スノーモンキー。
昨年まで、1日1000人の外国人観光客でしたが、今年1月に、CNNが「日本に行ったら行くべき所」と、英語圏に発信したところ、
この2月からは、1日2000人が訪れています。すぐ見て帰える人もいますが、温泉街に長逗留する人もいます。ここでの感動の元は、何で? どうして、人をひきつけられるのか?

地球規模で、今、世界の人類は、何を求めているか? 
戦争やパンデミック、環境汚染をこえて、私たちは、何をすべきなのか? 
このとき、国家や共同体、そして様々な組織体は、どうあるべきなのか?
今回の理財局の森友問題は、それを、徹底的に考えさせる入り口です。

今日14日、Jアラート訓練!小学生たち「もう飛ばさないって言っているのに、意味ないじゃん」

おはようございます。
今朝7時のNHKニュース。森友の行政文書改竄事件を取り上げました。
改竄の指示が出されたのは、財務省の理財局だった、と。
当時の理財局長が、先日辞任した国税局長だった佐川氏でした。

昨日は、問題の改竄が、昨年2月下旬から4月上旬に行われていたことがはっきりした日でした。

NHKでは、この朝のニュースで、
「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と述べた、
昨年2月17日の、国会での安倍晋三総理の映像を合わせて流しました。

で、このあと、朝食をしているとき、小学生の次男坊がこう話し出しました。

子 「今日、Jアラートの訓練があるみたいだ。」
 ・・・「ええ、何時ごろ?」
子 「大体、11時ぐらいだって」
 ・・・「いつ訓練すると決まったの?」
妻 「昨日、市の街頭スピーカーでも、流していたわ」
 ・・・「気づかなかったなあ。行政が流したのか」
子 「もう飛ばさないって言ったのだから、(Jアラートは)意味ないじゃん て、
  学校で、みんな話していたよ」

安倍も麻生も「忖度」官僚も、地方の役人たちも、完全に、小学生にも笑われています。

まして、世界中の普通の大人たちにも。

恥ずかしいにも、ほどがある。

で、今、永田町では、何が行われているのか?
 小泉純一郎も、村上誠一郎も、あきれ果てて、怒りだす。
特に、小泉元首相は、13日BSニュースで、(「首相も国会議員を辞める」と言った)首相の答弁に合わせないといけない
ということで改竄が始まったと私は見ている。(財務省が)忖度(そんたく)したんだよ」と持論を述べた。 
この点はどうなのか?「忖度」だけで、あれだけ膨大な改竄を部下に指示する? 凄い国だ! 

背景にあるのは、 
 外交政策が、すべて失敗つづきの外務省。
 安倍政権(内閣人事局制度)に、ガタガタにされた財務省の権威・権限
 それでも、原発を推進しようとする、経産省と原発マフィア。なかでも、それと一体の経団連。
経団連の次期会長に内定したのが、日立製作所会長の中西明氏。

日立は原発製造をする重電三社の一つ。ここが、鉄道事業に続いてイギリスの原発を受注。
初めは、私企業案件のつもりが、稼働に関する保証の話になって、日本国政府を巻き込みたいと。
調度、リニアモーターを、JR東海の私企業の事業としてスタートしたにも関わらず、第二次安倍政権が誕生すると、安倍はそこに3兆円を国庫から資金提供させ、しかも、首相自らキャロライン大使を案内して試乗させ、技術を無償提供するとまで言って、アメリカに売り込みをかけた。しかし、アメリカは、どこの企業も自治体も採用しなかった。

リニアは国が出資したことで公共事業になり、今、そこに地検特捜部が入って、ゼネコン大手二社の幹部に逮捕状が出された。

経団連が中西明体制になれば原発マフィアはかえって強化されるのか? 国内原発の再稼働どころか、原発輸出をもくろんでいるが、ここでも、失敗やらかしたら、資金面で、またまた、日本国政府に尻ぬぐいさせよう、つまり、国民負担で逃げよう、との魂胆ミエミエ。

 根性悪すぎ。お下劣。 
 今の日本には、財界にも政界にも、こんなのしかいないの?

オリンピック関連費用の使い方や使い道も、調べてみれば、とんでもないものが出てくる。

まあ、恥さらしの外務。屈辱の財務。大困惑の経産。
神武ファンタジ―を続けた、戦後の日本国は、ただいま急速崩壊しながら、漂流中です。

小泉純一郎「自民党の中にも原発ゼロに賛成する議員も多く、新たな党をつくるよりも・・・」

今回、小泉氏の反原発講演をメディアが取り上げた時期は、もう、北のミサイルが飛ばなくなることがはっきりし、「モリカケ隠し」に使えなくなった のと一致します。

村田光平先生から以下のように、小泉講演の内容を伝えるメールがきました。
「原発ゼロ、自然エネルギー基本法案」が、小泉純一郎氏を顧問にして、準備されたことを歓迎しています。
小泉氏は、息子の進次郎に、自民党のままで原発ゼロを実現させたいのでしょう。今、この人物は自民党筆頭副幹事長で、次世代のエースです。戦後日本のアメリカの裏工作部門CSISに選ばれて、アメリカで列島民の統治方法を学んだ人間です。

 「311」からすでに7年。「お上」盲従で、「ホ」や「電磁波」に無防備に7年を過ごした同胞たちに、突然死の恐怖が襲います。
それは、文明病ではなく、作為の結果です。彼らの熱情は何のためだったのか?
自民党には、国家権力とそのマネーにとりつく「カネくれ虫」ばかりでしたが、
実は、ヒラメや羊、社畜たちにも、原発ゼロの実現では、多くの気づきをともないます。

なぜ、自分たちは、原発を54機も造ってしまうことになったのか、その愚かさを深く反省するだけでなく、盲従していた「お上」の知見に、なぜ、無謬性を持せてしまったのか、この面での、自分たちの意識(認識力、幸福感、国家観など)にも、大きなジャンプ・超克が生まれます。

 列島人各自が、個人でも、企業でも、地域でも、自治体でも、エネルギーの利用方法と供給体制について、自立・自律で自給型に変えれば、災害に対し生活は強くなり、自由度は増します。 国家依存が低減し、国家「大義」を語るものに対し、より冷静になれます。

 原発という事業とその利権には、戦後の日本の悪しき腐敗権力が凝縮しています。表では安定電力供給とマネー配りの地域振興策、裏にはアメリカの戦争屋が取り憑き、満州亡霊を復活させた。このとき、半島起源の皇国日本人が、裏金や廃棄物処理など秘密業務をしてきました。いずれも、進んで羊や社畜になりたがる列島民 を食い物にしてきました。

この本質を知り、徹底的な改善への決意が、未来に向けての絶対条件です。

以下、村田先生のメールを転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様

3月7日、日本外国特派員協会で行われた小泉純一郎元総理の記者会見

については別添東京新聞記事などで報じられておりますが、注目される

諸点を報告させていただきます。

会見を通じ原発ゼロへの並々ならぬ情熱が看取されました。

同会見には原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原事連)の吉原毅会長

及び河合弘之事務局長も陪席しました。


1,原子力に関する3つの「大嘘」(安全、安価、環境に優しいエネルギ−源)

を厳しく非難され、特にこの期に及んで再稼働を進めることを強く糾弾されました。

原子力関係者は優秀で人柄も良いのに何故未だに安全よりも経済を重視するのか、

どうしても理解できない旨強調されました。

2. 事故後の7年間停電は皆無で、原発がなくても電力不足は生じないことは

立証済みであることを強調されました。

3. 日本の核武装の可能性についての質問に対しては、核兵器開発には数回の実験

を行うことが不可欠であるが日本にはそのような場所はないことから問題外である

と一蹴されました。

4.全会一致で黒川 清委員長のもとで発足した国会事故調の結論

(「規制する側が規制される側に丸め込まれた」など)に言及され、その意を体して
原発ゼロ

を急ぐべき旨述べられました。

5.新党を起ち挙げる意向の有無の質問に対しては、自民党の中にも原発ゼロに賛成

する議員も多く、新たな党を作るよりも自民党を変える方が適当と考える旨述べられました。

総理大臣が原発ゼロを決断すれば政策転換は可能であり、安倍総理は無理でも

次期総理への期待は許されるとの立場を示唆されました。


6.小泉進次郎議員による原発ゼロ実現の可能性についての質問に対し

ては、同議員は父の発言をよくフォローしており、本も読みよく勉強していると指摘されま

したが、どうなるか先のことは分からない旨述べられました。


小泉元総理を顧問とする原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原事連)はこのほど

「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を発表しましたが、今までまともに国会で

まともに議論されなかった問題が予算委員会などで取り上げられ、選挙の争点

になる突破口が開かれたと言えます。

村田光平

(元駐スイス大使)

最後は、自縄自縛。皇国史観ファンタジーのまま、経済最優先の列島民。

今日は、どんな悲喜劇が見れるでしょうか?
トランプのアメリカは、なりふり構わず、報復関税を表明です。
これで、戦後の世界経済の主役の座から、自ら下りました。
そのポチだった国。進んでポチになれ、と祖父の岸信介から教えられたシンゾー君。

戦後の米ドル基軸の世界経済で、世界最大の戦闘能力をもって
世界中を脅しつづけてきたアメリカの戦争屋。そして、そのパシリたち。
それを支えた国家が、戦後にできたイスラエルと、明治以来マネー最優先だった、戦後日本。
中東戦争から、プラザ合意、天皇崩御、Y2K、911、サブプライムローン、リーマンショックに、311。

この間、日銀とは何だったのか?
一方、1971年8月15日のニクソンショックに合わせて10月30日に国際社会に復帰した人民中国。
このとき若きキッシンジャーが裏で動いていて、翌年2月21日ニクソンの訪中になった。
日本は、頭越し外交だと、大騒ぎだったが、田中角栄が、すぐに訪中。
周恩来は尖閣の領有問題をいい、角栄は「未来の知恵に任す」といって、両者は棚上げに合意。
中国側は「井戸を掘った人を忘れない」と。京都に、周恩来の碑。
毛沢東と周恩来なきあとは、鄧小平によって、改革開放の始まり。
動き出すチャイニーズ・フリーメーソン(梅頌)の実行部隊、梅花堂。

その時から中国改革開放の国内政策の指南役が、シンガポールの客家のリークワンユーで、
もう一人、中国国家の外交と通貨の戦略部門がキッシンジャー。
この人、恐るべき長命。本当に、人間なの?
 
うちの先祖が天皇を創ったと言っていたイカヅチさんと、友達だったけど、
イカヅチさんがなくなって2年。 宗主国のアメリカを変えることで、ようやく、
日本の長いナガ~イ、薫り高いファンタジーが終わる。そして、列島民の呪縛が解ける。

先に、2013年に法王に就任したフランシスコが、
イエス・キリスト(創作の信仰対象)と、イエス・インマヌエル(実在の人物)の違いを、
世界中に分らせるように、動いていましたが。

「君は、何がしたいのだ」
・・・地球史の中で、天皇がどのように誕生したのかをはっきりさせたいのです。
「そんなことしたら、日本の神社界が壊れるぞ」
私が、そういわれたのは、2004年の10月でした。

戦後の列島の支配者にとって、不都合な事実が露見するのを避けるため、ごまかすために、
いろいろな事件、事態が起きるかもしれません。

JR東海の新幹線は日本で最も旧い新幹線で(しかも1964年の東京五輪に間に合わせるための突貫工事だったので)、
土建部分に相当な痛みが出ているのかもしれません。
リニアを急いだのは、こちらのインフラが持たないという判断だったのかもしれません。

そして、東南海地震の発生も。地震は、日本全国ですが。
一方、鹿島が主体になって造った福島原発の事故から、もう、7年になります。
すでに、顕著に、健康被害や、死亡事例が出ているのに、
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12357621236.html?frm_src=favoritemai

これまでの体制は、こうした事態に、自分の責任が追及されることを、国家権力で逃れながら、
これは、文明病だと、言い張るために、列島全体に汚染の平準化(毒撒き)を進めるだけでした。
真実は全く国民に伝えられずに、お上依存の各個人が、何の対処もできないままです。

「ただちに問題はない」と枝野氏がいったまま、そのままの制度のままです。
これを、一体、いつまで続けるのか、です。

オカネで、オカネを追わず、イノチの安全と 心のつながりを作ってください。

ネット社会で、簡単に、いろいろな人間と繋がれるのですが、
全人格情報を確認しあって、相互の信頼を、高めあってください。

人類の6000年来の文明のシステム変更が始まっています。

今のココロが、次の未来の結果を、生み出します。

通貨のみならず、エネルギーシステムも、国家の枠組みも、変更期に入っています。

安倍晋三が9日、文在寅に五輪後の米韓合同演習実施を迫った頃、在日米軍に重大変化。お下劣仲間は何も気づかず。

 デンデン、いよいよ、大間抜け。 カリアゲが妹を特使に仕立てて、半島統一に急加速。

これまで、半島をわざと分断させてきた勢力が後退し(改心し)、東アジアに平和構築に向かっていることを全く知らなかった。これは、デンデンに取りついた、列島内の「と金」人士もおんなじ。

日本政府は間抜けにも(いや、知っているものは必死で)日銀黒田総裁をそのまま留任。これは、これまでの日米の裏取引を、いずれアメリカ側の意向で捜査の手が入るやもしれず、その前に隠すためか。

しかし、この平昌五輪を契機に、日本に対して、アメリカ自身が変化し、今、日米合同委員会を取り仕切る、暴力の源を徹底的な解体に入りだした、と思われる。

知らぬは、自民党と安倍チン仲間の財界人士、そして、自分の失策を隠すだけの高級官僚。

(今日はうわべだけの報告。 18日の三田の勉強会では、いろいろ言えるけど。)

 昨年の座間の生首事件

 リニア談合 年明けて、レイプマンの世界報道。いままた、下町ボブスレー事件が世界発信。

安倍チンが、平和の祭典の主催者である韓国の大統領に、米韓軍事訓練を予定通りやれ、というのは、アタマのいかれ具合も本当に、ハンパない。 文さんは、慰安婦のことは何も言い出していないじゃないか・それよりも、美女応援団も来たし、カリアゲの妹も来た。

安倍は、そもそも、韓国で、安倍家が親戚付き合いをしていたパククネが政権を追われたことの、国際政治上の深い意味を知らない。わからない。 

デンデンとその妻は、なんで、日本の司法の届かないところに自分たちはいる、と勝っ手に考えて来たのか?

また、日本の高級官僚たちがNHKと一緒になって、この卑怯なウソつき男を、昨年までかばい続けてきたのか?

日本の宗主国は、アメリカ。戦前の国家主権の核だった昭和天皇の戦争責任を東京裁判で問わなくなったその時から、完全に、戦後の日本の統治体は、アメリカの手の中にあった。

 それを、私は、アメリカの特別行政自治区といてきた。その自治区の中で、アメリカ本国とは別に、この列島の支配権を作ってきたものがいた。その正体を見ぬいた、半島生まれの「皇国・日本人」たちは、「と金」人士となって、日本という国家体制の中で、列島の住民から、マネーを吸い上げ、自分に回すことを、最高の知性とか、最高善と考えるレベルの人間たちだった。

彼らは、森羅万象に向き合わない。普遍的な価値の崇高さを知らない。列島内に住んで、マネーの多寡が最高の価値基準になった。目の前の課題にひたむきに挑戦し、いい現実を創り出そうとする人間の汗を、自分の食い物にすることに、何の羞恥心も感じなかった。彼らが向き合うのは、戦後にできた利権の枠組みのみ。そのとき、宗主国アメリカを語った「暴力」と「脅し」を、いつも使い続けてきた。そして、個々人へのいやがらせには、戦後に誕生した多くの宗教団体の人員を動員した。

戦後、その宗主国の権力の風向きを、もっとも正確に、自らの体感をもって常に感じていたのは、財務省の現場。それに不満を持ったものに経産省があったが、彼らは日本国内の利権維持が先で、普遍的な価値なんか考えなかったから、彼らが政治的に実権を握っても、国際政治ではいつも3周遅れになっていた。(列島の産業界の衰退原因を、いまだに、茂木も世耕もわかっていないでしょう)。

今年に入って、国税局長になった佐川クン関連のネタが漏れ出しているのに、安倍チンは、その意味が分からない。

副大統領のペンス自身、7日に安倍と会った時には、その動きを感じても、日本でのそれを表に出さない。

9日、五輪の開幕。

その9日 ウォールストリートジャーナルが、横須賀の米軍基地の麻薬問題を、米国海軍が調査していると報じた。これは、10日に一斉に日本のメディアも報じたが、この意味を、日本の外務省はわからない。まして、安倍の周りには、この時期に状況の変化が来るとは、その兆しもなにも、全く感じなていなかった。

というのも、ペンスは、表面は、安倍に付き合っていたからだ。

文在寅は、アメリカの変化を知っている。年末年始、日本で相撲のゴタゴタばかり、TV地上波が流しているとき、裏では、五輪に合わせ、何を仕掛けるか、慎重に、作戦を練っていたにちがいない。

考えて見えほしい。今回のオリンピック開会式で、どれだけ、ドローンが使われたか?

1000機以上もプログラミングして、あの夜空に、人形(ひとかた)から五輪マークに並び替えた。あれを、韓国の技術者だけでできただろうか?

(ちなみに、今、ドローン技術は重さ200キロの物体を運べる段階になり、中国はドバイの資本家と組んでドローン・タクシーを実現させた。あとは量産での低コスト化と安全性確保。普及すれば、僻地の道路建設などの公共事業は劇的に減る。もちろん、エネルギー革命も。太陽光でなく、太陽風発電まであるが、それを誰が拒んでいるか、ということ)

 つまり、今回の平昌五輪は、アメリカのIT技術者と韓国の統一推進グループによって連合して開かれている。そのIT技術者たちは、軍事緊張から戦争を起こさそうという勢力に対し、どうだったのかということだ。トランプを押し出した力は、東アジアをどうしたい? 

 9日の歓迎レセプションでは、ペンスは金与正とは、同じ会場に現れても、あいさつしなかった。当たり前だ。一応、北朝鮮とアメリカは、国連の場で罵り合った緊張関係にあるからだ。

しかし、これまでに東アジアに軍事緊張を作らせてきた、その画策と暴力の巣は、今、どうなったのか?

安倍は、Jアラートを出してメディアをあげて国民を脅しつづけ、自衛隊には、半島での斬首作戦や地上戦のための軍事訓練をすすめさせてきた。

 しかし、白根山の噴石と、佐賀での攻撃ヘリの墜落。

森友から始まった、安倍たちの思惑は、どんどん裏目にでる。

これまで、安倍がお仲間に補助金をばらまいた案件での、お下劣さがどんどん表にでる。

今、日本の警察も検察も、アメリカ本国からの指示で、この五輪を契機に、悪魔退治に協力するように動き出しているのかも。

12日、トランプ政権の外交責任者のティラーソンは、「北朝鮮が望めば、アメリカはいつでも前提条件なしに対話を始める用意がある」。それには「静かな環境が必要だ」として、もうミサイルを打つな、と言っている。

 いきなり、核を廃棄せよ、とも、五輪後に米韓軍事訓練をする、とも言っていない。

もう、デンデン、詰んでいるぞ。

 これからは、日本の国富の使い方の話を、しだしてもいい。

一旦、システムが壊れるが、どう、自分と仲間のイノチを守るかだ。

 マネーは、単なる道具だ。自分のイノチを支えあう、イノチの関係性つくりを始めよう。

広瀬隆氏「日本の終わりは、目の前まで来ている!!」... 「 あなたが考えているよりも、事態ははるかに、はるかに、はるかに深刻なのだと思ってください。 」

 以下、村田先生からのメールを転載します。

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皆様
 
情報通として知られる知人より広瀬隆氏講演会の要約と末尾のコメントが寄せられました。要約については広瀬氏の了承を得ております。
萬人が認める広瀬氏の知見に立脚する重大な警告に戦慄を覚えます
国民の総力を結集して対応することが緊急課題となりました。
皆様のご尽力をお願い申し上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 
From: N・・, I・・  
Sent: Thursday, February 1, 2018 8:08 AM
Subject: 広瀬隆氏講演会 「日本の終わりは、目の前まで来ている!!」
 
広瀬隆氏講演会 「日本の終わりは、目の前まで来ている!!」
  
広瀬隆講演会「福島のいまと岡山のこれからー第二部」 20170514 (1時間35分)
  
(第1部)
 
* 現在でも福島第一(1F)から毎時1000万ベクレル、1ヶ月で72億ベクレルの放射能放出。
 
* 溶融燃料は地下に落ち、地下水を汚染し、海に流れている。
 
* 1F排気塔の倒壊で、筒内部にたまった100兆ベクレル以上の放射性物質が飛散する。
 
* 1Fのそばを走る双葉断層でM7.9の内陸直下大地震が起きる可能性あり。
すでに2016年11月22日福島県沖でM7.4の大地震が起きた。
 
* 1Fは汚染水が88万トン。1立方メートルで88万メートル、富士山の233倍の高さ。
 
* 2013年7月の測定 双葉町住宅地 460万ベクレル/m2。大熊町で320uSv/h、通常の1万倍。
 
* 福島県が原発事故関連死者(津波死者は除く)が2000人を越えた。
 
* 福島県は7割が森林。除染しても山から流れてくる。除染は不可能。
 
* 除染工事で収賄の疑い。業者も官僚も腐敗しきっている。
最も悪質なのは環境を守るべき環境省で、日本中に放射性物質を散乱させている。
 
* 耐用年数3年のフレコンバッグが破れ、草木が生えている。
富岡町海岸の広大なフレコンバッグ仮置き場は津波が来たら終わり
絶対にマスコミは報道しない。
 
* ヨウ素131の半減期は8日、1ヵ月でほとんど無くなるから安全と思ったら大まちがい。
一度傷つけれた甲状腺は3-5年後にがんになる可能性大。
 
* 2017年3月。190人の甲状腺がん患者が出ていて、把握されている手術数は125人、
80%近くがリンパ節転移。さらにそのうち数十人が肺転移。
 
* 妊娠中、胎盤を通じて胎児の甲状腺にヨウ素が集まる。
出産後、母乳からヨウ素を赤ちゃんに送る。母乳が汚染されたら極めて深刻。
 
* 肺転移の治療は高濃度の放射性ヨウ素を服用。
治療中は隔離病棟に隔離され、医療関係者は近づけない。
嘔吐しても患者が自分で片付けなければならない。
 
* 県外の患者も多い。甲状腺がん患者は沖縄・九州を除き急増中。
 
* 1Fからはトリチウム(三重水素)が大量に放出されている。
水と分離不可能。人体の有機物と結合し長期に渡ってベータ線を放出する。半減期12年。
 
* トリチウムは不活性のヘリウムに遷移するため、炭素、酸素、窒素、リンなどとの結合が切断され、染色体異常が起きる。
 
* トリチウムは処理できないから薄めて海に流せばよいと、政府はとんでもないことを言っている。
 
* 福島県内の8割の小中学校が4万ベクレル/m2、19校が19万ベクレル/m2。
そんなところに5年以上も子どもを通わせている。
 
* 次の原発事故に備えてN100防毒マスクを各人が持つこと。
万一に備えて、子どもや若者はパスポート・海外ビザを取っておくこと。
 
* 450人のトモダチ作戦兵士が東電を訴えている。すでに7名が死亡。
川内・伊方原発が爆発したら、日本中が風下にいた彼らと同じ運命にあう。
 
* バンダジェフスキー氏によれば、チェルノ事故23年後、ベラルーシの死因の54%は心臓病、 がんは13%。心筋梗塞が日本でも急増中。
 
* 車のエアフィルターの汚染。空間線量が同じでもシアトルよりも東京はホットパーティクルが かなり多い。空間線量が低くても安心できない。
 
* 人口密度は、日本はベラルーシの6.8倍、東京都は123.4倍。より深刻な被害が予想される。
 
* 2013年は2011年に比べ、とくに血液関連疾患が増えている。
 
* 杉並区の広瀬宅の庭のセシウム汚染は17160ベクレル/m2、近くの公園は92235ベクレル/m2。
 
* ベラルーシでは事故8年後、30キロ圏内の4割が白内障になった。日本でも増加中。
 
* 放射線のエネルギーは、セシウム137では人体内の分子結合エネルギーの10万倍、 プルトニウム239は100万倍。 医療用のX線の10-100倍。体内の分子をずたずたに引き裂く。
 
* 福島県の漁港で水揚げされた魚は9%、大量の魚が県外で水揚げされている。
 
* 魚介類の汚染は事故前の1000倍以上。
 
* 特別な注意を払わず大手食品会社の食品や外食に頼っていると、100ベクレル基準のものを食べることになる。
 
* 川の水自体に汚染は検出されなくても、麻布を漬して測定すると放射性微粒子が吸着されて高濃度の汚染となる。体内の繊維に大量に蓄積されるのは明らか。
 
(第2部)
 
* 熊本大地震を始め九州で頻発している地震は、日本最大の活断層・中央構造線の上で 起きている。
 
* 川内、伊方原発とも中央構造線からわずか数キロで、直下型地震の危険性が非常に大きい。
 
* 高知大学の岡村眞・地質学教授も中央構造線の危険性を指摘。
 
* 東日本大震災は130キロの沖合いだから何とかなった。直下型地震では原子炉を緊急停止する時間がない。停止できてもメルトダウンの可能性大。
 
* 外部電源が必要だが、福島のように送電鉄塔が倒れたらお手上げ。
四国電力、電源開発の火力発電所は復旧するまで400日以上かかる。
 
* 事故が起きれば偏西風で放射能雲が日本中に拡がり、瀬戸内海も日本海も壊滅する。
 
* 原子力業界は直下地震の耐震性はM6.5までしか耐えられないと明言。
しかしM7を越える地震がすでにいくつも起きている。
 
* 上下動が重力加速度980ガルを越えると、地上にあるものは宙に浮く。配管は破断する。
 
* 2008年 岩手・宮城内陸地震(M7.2)では大崩落で山がまるごとひとつ消た。
上下動4022ガルを記録し、ギネス認定。
 
* 川内・伊方の加圧水型原発は圧力が高く、たった20分でメルトダウンする。
 
* 両原発ともせいぜい650ガルの横揺れまでにしか絶えられない。
縦揺れの耐震性は半分ぐらいで弱い。
 
* 三菱製蒸気発生器は欠陥があり、米サン・オノフレ原発は閉鎖になった。
同じものが関西の原発で使われている。
 
* 世界中で起きている激しい地殻変動・大地震は少なくとも今後、半世紀は続く。
 
* 裁判長同士が手を組んで稼働差し止めを妨害している。人事権を握っている。司法が巨大な犯罪者集団を形成している
 
* このような状態を続けていると、日本の終わりは、目の前まで来ている!!
 
* あきらめてはいけない。岡山では、何としても、伊方原発を即時閉鎖しなければならない。
使用済み核燃料をドライキャスクに移させ、同時にヨウ素剤の配布準備を進めるべき。
 
* 為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり 上杉鷹山
 
----(要約ここまで)-----
 
広瀬さんは、年内にもまた原発が爆発事故を起こして日本は壊滅する可能性が高いと主張されていますが、全く同感です。
 
原発事故の懸念を見事に的中させた広瀬さんですが、今回の予想も残念ながら近い将来現実となるでしょう。
 
M7級の地震がすでにいくつも起きているのですから、稼働中の川内、伊方原発、あるいは原発銀座の近くで大地震が起き、原子炉の爆発で日本中が汚染されるのは時間の問題です。
 
直下型地震ともなれば、福島など比較にならないぐらい悲惨な事故になるでしょう。
 
福島の事故から何一つ学ばず、何一つまともな対策はしていないのですから、また事故が起きるのは当たりまえです
 
あなたが考えているよりも、
事態ははるかに、はるかに、はるかに
深刻なのだと思ってください。

 

ダジャレのイエス(宗像久男)が大絶賛がする講演、中村文昭氏「出会いこそ宝である」

 今の日本社会で、自分の存在の実像に気づき、自分の尊厳を取り戻すには、どうしたらいいか?

これは何も、新卒・転職の若者にかぎらず、人生で一定の経験を経た人でも、まだ迷いのあるものです。

 今、ITやAIの普及で、日本社会も大変革のさなかですが、自分自身を、どう打ち立てるのか?

 すべての基本は、人間関係です。この点で、もっともコアの部分を学び取った若者がいました。

 三重県生まれの、中村文昭氏。 彼の講演を、ぜひ、お聞きください。

現実世界、それもこの日本列島での人間社会で、自分の存在、自分の価値に、気がつかないままでいると、マネーの化け物の魔術に引っかかってしまいます。
この人は、人間関係での妙味・秘訣を抉りだし、その原点から教えてくれます。

三本指さんは、古代ナスカにもいた。現在はどこにいるのだろう。

 どんどん人類の秘密が解明されているのですが、

南米のナスカにあった、古代のミイラが三本指で、しかも、きちんと、地球人だったと。

画像の出典: YouTube

今でも三本指さんは、この地上に存在しているようで、私の知人にも、時々、会っていると言う人がいます。

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=150695

どうも、私たち人類には、まだまだ秘密がある。

特に、どうして、神の似姿として生まれた、と言われるようになったのか?

私たち人類は、哺乳類の一種から、360万年前に直立して、身体の重心の真上に頭蓋骨が来て、脳の発達が容易になった。

そのうえで、火を使うようになり、さらに、喉ぼとけを発達させ、複雑な音声を出せるようになって、

仲間との、協力・分業が可能になった。6万年前に、アフリカを出てから、ユーラシアで拡散したが、

3万~2万年前の最後の氷河期(ウルム氷期)に、どうも、さらなる特殊な遺伝子を入れられたようです。

 その結果、 想像 と 創造 ができるようになった。

このとき、どうも、地球上を、地球外の高度の知性をもつ飛行物体が飛び回っており、彼らの拠点がナスカだった。さらに、このときの飛行体は氷河期が終わった後の地球上で、大洪水が大陸で何回も発生する中、大陸では人類の記憶の中から、ほとんど忘れ去られたが、

日本列島では、大洪水から逃げ惑う、という必要性も少なかったので、その記憶が諸所に残っており、「天磐船」伝説となって、残ったのではないか。

しかも、この直近の6000年間に、一斉に、同時多発で文明が生まれ、それぞれが関係しあいながら発展するときに、地球上に現れ、時代時代に必要な才能が覚醒するようにインスピレーションを与え、場合によっては、生命エネルギーを選択的に与えながら、天才を育て、指導していたのではないか?

これが私の仮説です。

彼らが、これまでの人類に、文明の発展を促してきたとすれば、

今、彼らは、どこにいて、今の地球人に、何を求めているか?

私には、今の人類の問題、特に、日本社会の閉塞状況の打破には、この次元までの視野と、人類をどうするのか、という意識まで必要になっている、と思えてならないのです。

そのとき、国家・マネー・神(の概念)は、何のためにあるのか? 個々の人間は、何を喜びとし、日々、何を目標に生きるべきなのでしょう。 

私は、とことん変わり者ですね。

誤操作で消えてしまった部分が、瞬速コピーされていたブログにありました。こっちも掲載します。

 私の操作が誤って、消えてしまった部分ですが、ヒロちゃんのblog が、とりあげてくれていました。

ここには、サンカに関して、書きました。 以下から、抜粋します。

(ヒロちゃん、あなたの反応、本当に速いですね。助かりました。ありがとう。これまでも、貴ブログで、「京の風」を紹介してくれていましたね。今後もよろしく) 

 
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5) 国家権力と対等で生きる。

 幕藩体制の中では、争いを嫌うサンカは、全国各地の山中に、独自の生存方法と文化を確立して暮らしていた。戸籍に載らない人々で、自他ともに、自らを、民ではなく、草 と呼んでいた。

 権力になびかず、イノチを大切にする誇りがあった。

 大いなるイノチと、人間に生まれた自分個人の持つイノチ。

豊穣の大地と一体で生きることに至福の喜びを感じていた。

里の民とも、棲み分けながら助けあった。

それを強引にやめさせて、国家の民にした。これが、明治政府。

 これに反発したのが、実は、自由民権運動の真相。

サンカは、何を嫌ったのか? 「納税と兵役の義務」のうち、特に、殺傷を強制させられる「兵営の義務」。 本来の縄文精神を、もっとも色濃く残していたのです。

民がすむ、里とは、実は、田畑の耕作権や 水利を争うところ。…「我田引水」という言葉がある。

この百姓をどう抱え、治めるか、が、封建領主=藩主・代官だった。…「生かさぬよう、殺さぬよう」

  さらに、 「依らしむべし、知らしむべからず」。 「民を愚かに保て」って。

で、重要なこと。

自由であることは、 自分のイノチを、自分たちで、守ること。

自然の声を、いつもその響きに浸りきって、感じ取るように、しっかり聞き続ける。

本来、山は神々のいるところで、神聖な場所だった。いい加減な気持ちでは、入ってはいけなかった。

昨日、3000年ぶりに、白根山の鏡池側 が噴火した。

 3000年前というと、日本列島に水稲稲作が入って(佐賀の菜畑遺跡)、「みずほの国」がはじまったとき。 

水稲稲作が始まって、穀物生産が増え、作物の余剰が生まれ、その余剰の獲得を巡って、日本列島でも、人間の世界に権力構造が生まれた。それを前提にして生まれたのが、日本の神道です。

 この辺を、にっぽん文明研究所の奈良泰秀先生が、上手に説明しています。(冒頭のビデオ)

奈良先生とよく話してきたのですが、この日本列島で、多くのユーラシアの文明を受け止め、融合させてきたのは、縄文のどんな感性か? それは、何か?

 翡翠の勾玉。 八尺瓊勾玉。 これは、縄文精神で、これが、古神道。

今、世界人類は、IT技術の発展と、その習得で、縄文の古神道の精神にむかいます。

 自然に浸りきって、すべてのイノチを感じながら、未来を創る。これをしよう。

 そして、今のITのネットの活用で、どう現実の人間世界を、作り直すか?

このとき、江戸期まで色濃く残っていた「結(ゆい)」、そして、大陸の「幇(パン)」が参考になる。社畜や官畜からの脱出です。

最後に、意地悪をひとつ。

「うちの店は、世界一美味い トンカツ屋だ、と自慢するブタ君」

これ、だれのことか、わかりますか?  

 

イノチが響きあう、新しい日本へ。(つづき)

 また、やってしまいました。

操作が間違って、5)が消えました。続きです。再度書きます。

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そうなってくると、これからどんな事象が現れてくるか?

5) 真実を見つめながら、 自分の生存と、豊かさを、仲間でつかむ。

隣の中国では、習近平政権は、この3年間に、国内にスマホ金融を、普及させました。

これは、農村での金融機関の未整備、偽札の横行、そして、富裕層に、新規事業へのクラウドファイナンスを促す,一石三鳥の方策でした。

 日本では、現実のごまかしにばかり、国家権力が使われる。この真因が、「と金」人士による、国家マネーの略奪を、ほめたたえてきた、あほらしい現実があったからです。

マネーをどんなに獲得しても、現実をどんどん壊していったのでは、元も子もない。しかし、新自由主義グローバリズムと、数字での帳尻合わせで、表面だけは、きれいに見せるやり方にも、限度がある。

 今、その限度が来ている。どんどん、人間が病魔に苦しみ、死に出し、その流れを、改善する力が生まれない。さすがにこれでは、人類の管理者が、怒っていた。

彼らはまず、表で、人類の普遍的価値を語りながら、裏で、殺人を平気で繰り返す「猟奇的文化」をもつものを、権力の座から排除し、そして、国家と利益を語りながら、個々人の尊厳を踏みにじってきた精神性を、告発する。

列島で、権力者となっていた「と金」人間は、人類管理者のこの姿勢が、ガチでマジであることに、ようやく、気が付くことになります。

リアルに、地球上での、人間社会を変えるには、表面のとり繕いだけが、上手な、秀才は、全く役に立たないどころか、邪魔者であり、害毒でしかないのです。

 文部省の考える教育も、この、「とり繕い」の知性と、真に「現実を根本から治す」ことの違いを、きちんと知ることから始めるのなら、この国には、まだ、希望があるでしょう。

しかし、それをした場合、これまでの日本の各分野の「権威」は、すべて入れ替えることになります。

 ここでは、イノチの実態 と 政治的概念としての「実態」 の区分け ができるかどうかです。

 私が、先ほど、冒頭で、奈良先生のビデオを見てください、といったのは、

あそこには、日本列島での神道の始まりを、見事に解説しているからです。

日本の神道は、水稲での稲作の普及によって、始まった、と。

日本の水稲稲作は、3000年前に、佐賀県の菜畑遺跡が最初です。

 これによって、日本列島で、「みずほの国」が始まるのですが、

稲作は、穀物ですので、多くの余剰生産(耕作者以外の人間の食い扶持)を生み出します。 この余剰生産を、どう押えるか、分配するか、管理するか、で、権力が発生するのです。それを支えたのが、概念を運ぶ、文字 でした。

これは、自然界から、人間社会での余剰分の獲得のために、自然を切り取る、という意識の始まりでもありました。 

「サピエンス全史」の著者が、農業こそ人類最大の詐欺 というのは、まさにこの点で、他者を使役し、自分の権力のために、どんどん、労働させる、というのが、農業の実態だ、とするのです。

その点、一万年以上続いた、縄文の日本は、人間の精神と肉体感覚が、自然と常に一体で、自然そのものと、自分のイノチとが、響きあっていたのです。だから、過剰な取入れはしなかった。常に、イノチのの響きと離れなかったのです。

 それを、比較文明論では、「根源的紐帯」と言っているのです。

人類の営みが、自然環境を壊していることの自省的な自覚は、持続的発展という概念を産みましたが、日本列島の縄文人たちは、ユーラシア大陸で、どんなに文明が発達しても、このイノチの響きを、切り裂くようなものは、受け付けなかった。

 その象徴が、翡翠であり、そこに、ヘブライの知性を加味したものが、勾玉でした。

この存在を、不比等は、日本書紀をまとめるときに、明確に、認識していました。それが、

 八尺瓊勾玉 です。 

日本では、翡翠を、一昨年9月24日に、ようやく、「日本の石」にしたのです。

大いなるイノチの流れと、人類の一員として与えられた、人間個人としての、自分のイノチ。

想像と創造のできる、唯一の地上の生命種、人類。そのなかの私という人間。

しかし、この人間を、一つに方向に意識づけるために、多くの神話が語られた。それは、実は農業の始まりと一体だった。さらに、それが文字でつづられると、それが独立していき、聖画などで、権力者が作り出したイメージがどんどん刷り込まれた。

で、日本列島で農業が始まったのが、3000年前です。

私が生まれた北信濃(縄文と弥生が融合する)では、ちょうど、始皇帝の登場のころに、稲作が始まっています。

一昨日、白根山が、噴火しました。これが、3000年ぶりとのことです。

どうも、この次元まで立ち返って、日本列島での人間社会を創り直せ、ということなのでしょう。

 このときは、もう、ITをつかって、完全に真実情報を共有して、いい現実作りを最優先するしかありません。マネーでの計算を優先するのでは、実態を、ごまかし続けるか、国家からのマネー依存のままになります。

 参考になるのは、江戸時代まで、全国に色濃く残っていた、「結(ゆい)」と

 易姓革命がなんども繰り返された、中国大陸で生まれた、「幇(パン)」の思想です。

そこに、イノチの響きから離れなかった、サンカの感性(音楽性・芸術性)が加わります。

それが、今、IT技術によって、ようやく、相互扶助での現実作りのために、マネー(価値の実態)が、動員できる状況になってきたのです。

神話を神話として、位置づけ、そこに、埋没するな。「と金」知性になるな。

 「依らしむべし、知らしむべからず」という教育は、卑怯な詐欺師を産むばかり。

 どんなに、むごくても、真実から、目をそむけるな。それを、発信し続けよ。

そのうえで、仲間に、現実対処の、ごまかしではない、知恵をもとめよ。みなで、知恵を出し合えば、本物の智慧に、必ず、到達できる。それが、ミトラ思想だった。その実践者が、

 淮南子の劉安、カニシカ王、ジャーマースプ、そして、ウマヤド(タルドウ)だった。

そのミトラを、列島の天皇に生かして、全世界に広めようとして、志半ばで崩御したのが、天武ではなかったか? 彼の最晩年に、「朱鳥」と書かれ、「真人」と、おくり名されたことは、この意味ではなかったか?

 で、最後に、いじわるを一つ書きます。 

「うちの店のトンカツは、世界一おいしい と、自慢するブタ君」

この言葉の意味が分かりますか? 誰のことか、わかりますか?

 

国会が始まって、誰がこの癌地獄の真相を真剣に追求する?民族絶滅に向かう危機を感じとれないのか!

 今、この列島にある統治体の真の姿(意思)を指摘しない、政治家・財界人・学者・官僚・メディアは、

 この列島に人間として生きる、意味も資格も品性も、ない。つまり、人間失格。

 彼らが考えているのは国民の騙し方で、見ているのは、これまでの制度で受ける国家のカネのみ。 

 戦争ごっこも、国民だましの手段の一つに過ぎない。だましは、ほかにもある。 忘れるな!!!

 いくらごまかしたって、現実に癌が急増しているように、生命環境は急速に劣悪化している。これに対し、日本の国家権力は、最優先の対処をしない。それで、成長だ(株価のみ)、オリンピックだという。 

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  1. さんがリツイート
  1. 汚染棄民窃盗団の政策だからwwww他国禁止の農薬もどんどん解禁www
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  3. 14時間前 
  1. 死はそれほど恐れることではない。 むしろ不十分な生き方を恐れなさい。 ベルトルト・ブレヒト(ドイツの劇作家、詩人)
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  2. 17時間前 
  1. サメの結合双生児。 これらも震災後に発見された。

正月元旦はお宝を見てきた。真田幸村の短筒、勝海舟の真筆、北斎などなど。そして、縞の合羽。

 こんばんは。

2018年の正月は、いつもの未来創庵のメンバーと一緒に、小布施に行った後、

地元の隠れた名士の家に、行ってきました。

明治維新後。新政府で大量の行政文書が必要になった時、その紙需要を支えたのは、全国の和紙工房でした。

その中に一つに、この北信地方の豪農がありました。その家に、とんでもないものが隠されていました。

中野市は、江戸時代は天領でした。天領は全国に47か所あり、代表的なものに、大分の日田、京都の宇治、秋田の角館があります。中野は、明治維新直後に、中野騒動が起き、山形有朋が震え上がった土地です(これが原因で、県庁の所在地が善光寺付近に移った)が、もっと別の意味で、重要だったようです。

当然です。2200年前に縄文と弥生が融合し(栗林遺跡)、その100年後に、「ニギハヤヒ」誕生(柳沢遺跡)。さらに3世紀の「国産み」「国譲り」では、この地から、金鵄鳥が飛び立ったのですから。

で、今年の世相ですが、これまでの「お上」からくる、まやかしと同調圧力に、ただただ従順に従うのではなく、人間として、自分の生き方を確立して、小さくてもいいから、自分から、いい現実を創るしかなくなります。 群れない。しかし、道義は、通す。

で、思い出すのが、この歌。紋次郎。 

 実は、今日、二日は、上越の高田まで行き、そこで、本物の「縞の合羽」を見せてもらいました。

これなかなかかっこいい。何とか、復刻しようとなり、仲間の一人が持ち帰りました。

今年は、本物の任侠をわきまえた、渡世人の時代になります。 道中合羽(どうちゅうがっぱ)

皆さん、真人間には義理と人情。そして、ほんまものの、潔さと男気で、生きていきましょう。

「お客様は神様です」...三波春夫さんは舞台でこの言葉を誰に向かって言っていたのか?

 今日は、簡単に。

 人間はごまかせるが、神様は、ごまかせない。

しかし、この世には、孔子がいうように、

 怪力・乱神もいる。     (「語らず」とは、存在するが論評しない、との意味) 

 (他人・環境を苦しめても)人間世界での栄達や自分だけの利益を求めた時、

 それを、応援する「見えざるチカラ」も確かに、存在する。

彼らは、かならず、取引をするし、しかも、そのチカラは永遠ではない。

 

 国家や宗教やマネーを作り出す力とは、なんなのか?

これらは、人間の行為だが、これは、誰かに応援されてできたもの。

その賞味期限や有効期限が、6000年の周期を越えて、きているのだ。

 

 中国歴史TVドラマ「孔子」では、第7巻で、老子が出てくる。

殷周革命から、洛陽遷都。孔子の時代に、すでに、大量の文字記録があった。

今の中国政府は、その時以来の知識(特に権力の構造変換)の集積の上に、権力体を構成している。

日本列島から、その彼らと、どう対峙すればいいのか?

 

 だまし・ごまかし・こびへつらい・傲岸の政府では、どんどん、劣化するのみ。

だいたい、まともな人間を引き付けられない集団が、生み出せる知恵とは、何か?

大河ドラマで、自分の国の起源を、いつまでたっても描けない、なさけないクニ。

それが、いまの日本国。  

財界と官僚の大ウソが一般国民にもバレルぞ。漫画で、カサアゲノミクス。

 就職氷河期  響堂雪乃 これに関連して、以下のブログも見てね。

アベノミクスは、 「カサアゲノミクス」。 

 

「大ウソ」が「バレて」、新天皇の即位までには、何か大きな変化があるかも…!!

解き放たれた?NHKがどんどん日本社会の実態公表(暴露)。来年の変革に向けて情報提供中。

 1) いつもスポーツ芸能ばかりの「スポーツ報知」が、NHKのクローズアップ現代の内容を取り上げた。40代前半、これは、イチロー世代ですが、彼ら就職氷河期の現状です。

以下、転載します。http://www.hochi.co.jp/topics/20171214-OHT1T50237.html

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NHKは14日、総合テレビ「クローズアップ現代+」(月~木曜・後10時)で、現在30代後半から40代前半の就職氷河期世代にスポットを当てた「アラフォー・クライシス」特集を放送した。

 バブル世代や現在の若手社員と異なって、氷河期世代は大卒有効求人倍率が「1」を大きく下回っていた。番組では希望した会社に就職できず、転職した人も多いことを指摘。さらに、勤続年数が延びないと賃金が上がらない、バブル世代が上に多数いるため昇進、昇格が他の世代に比べて遅れていることなどを紹介した。

 さらに新卒時に正社員として就職できなかったため、非正規雇用のまま40代にさしかかり、親の介護に直面する現状も取り上げた。

 放送が始まるとツイッター上には「辛すぎる」「今日のテーマは突き刺さる」「損だな。うちらの世代は」など、人ごと思えない同世代の書き込みが多数あふれかえった。

 さらに出産・育児で退職した女性や定年退職した高齢者らの「リカレント教育」(学び直し)のため、政府が19年度以降に約5000億円を投入すると報じられていることを引き合いに出し「年寄りよりこっちだろ…」と指摘する声も見られた

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2)まあ、こうした世代があるのを知りながら、「311」以後も、人間個人の尊厳を後回しにして、3か月(四半期)ごとの企業の利益=株主の利益だけをみて、より激しく内部留保を増やし、正規雇用をなくしていった日本の企業社会。

その中で、中国を「敵」とみたてて、それを封じ込めると言って、戦前に倣った皇国史観のまま軍事強国を目指していた。これが、安倍政権。その指南役が、葛西・今井ラインでした。

「311」以後、日本国政府が、資本家のためにギトギトになって日本社会を壊していくことを、予想し、警告していた人物に、響堂雪乃氏がいます。その著作を紹介しているブログがありました。

同氏の指摘は、ここにきて、ますます輝いています。  

  最後の言葉は、私と同じです。

https://ameblo.jp/harinaosu/entry-12254573998.html 地球日記から(3月08日)から 転載します。
テーマ:

   ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

    -  15歳から始める生き残るための社会学 -(響堂雪乃)

 3・11直後の「絶望を希望に変えよう」という流れは、途中から「頑張ろう日本」という妙な転調が加わり、今や右も左も老いも若きも「日本を取り戻せ」「日常取り戻せ」と幻想への退行を競い合っている。そのような中で、ようやく6年経って現実を直視する論調が出てきたかというのが、この本を読んだ感想。それは本の題名にも現れている。生き残る、確かにニホンの住人に唯一残された身の振り方だ。15歳からの若者に向けて書いているのも本質を捉えている。彼らが一番割を喰う世代であり、混じりっ気なしの絶望にまみれることを強制されるから。

詳しい作者の経歴は載っていなかったが、多分20代後半の私学大学院生崩れといったところだろう。この切り刻んだ文体と躍動感は若い人にしか出せない。

 薄々は分かっていたが、上に上がる梯子がすでに無いことを思い知らされた絶望感と怒りをぶちまけた一冊。もう色々なことが隠しきれなくなってきているのと、見ないふりもできなくなってきている

 この本は、多くの人の精神的決壊のきっかけになるはずだ。目次を見て感ずるところがあるかどうかが、この本を読むか読まないかの分岐点なので、以下目次を上げておく。

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第1章 「政治」が無いことを知ろう

1 国会議員が作る法律は2割もない
2 法律は資本家によって作られる
3 言われたとおりに法律を作るとおカネがもらえる仕組み
4 政治家はゾンビであるという意味
5 ニホン国の仕組みは北朝鮮と変わらない
6 なぜニホン人のためではなく、外国人のために法律を作るのか
7 総理大臣はコンビニの店長のようなもの
8 国会議員に世の中を動かす力などない
9 野党でないのに野党のふりをする人々
10 政党の役割とは政治が存在すると錯覚させること
11 アメリカでもニホンでも資本が国家を操る
12 議会も政治も国家も無いということ
13 おカネのために政治をする者を何というか
14 まともな政治家はこうして消された
15 知性のない国民が知性のない政治家を選ぶ
16 政治家も国のおカネの流れを知らない
17 公務員が税金の全てを使ってしまう
18 貴族と奴隷の関係として捉えればよい
19 人種差別で国民の不満を解消させる方法
20 反戦運動はニセモノだった
21 原子力発電は国民を犠牲にするから儲かる
22 ニホンは泥棒主義の国
23 私たちの民度は世界最低のレベル
24 もう資本家に怖いものはない
25 戦争の目的とは国民の財産を富裕層に付け替えること
26 国の本質は暴力である
27 信じられないほど残酷なことを平気でする
28 お笑い芸人と政治の関係
29 国民は馬鹿だから何をやってもいいという考え
30 すでにニホンは先進国ではない
31 テロが起きるたびに政治家が大喜びする理由
32 なぜ国民が貧しくなる仕組みを作るのか
33 若者は自分たちが売られたという自覚がない
34 巨大すぎる詐欺だからこそ見過ごされる
35 君が想うより社会は1000倍も汚い 
36 宗教家が政治家になっておカネを稼ぐ
37 経済の仕組みとはたったこれだけ
38 大企業はどれだけ脱税してもかまわない
39 身分制度を直視すること
40 国民を食い物にして肥え太るという図式
41 すでに憲法は止まっていた
42 人とおカネの繋がりから世界の現実を見る
43 無知な人々が絶望の国を作る
44 大学よりも戦争に行かせたい
45 教育におカネを使わないから未来がない

第2章 地球から「国」が消える仕組み

46 政府を廃止する運動の高まり
47 コカ・コーラとシャッター商店街の関係
48 ニホンは独立国家ではない
49 なぜ総理大臣は外国におカネを貢ぐのか
50 オリンピックはおカネ儲けのために開催される
51 北朝鮮のミサイルが危険ではない理由
52 戦争ほど儲かるビジネスはない
53 アメリカは戦争がなければ潰れてしまう 
54 徴兵のために選挙年齢を引き下げた
55 軍隊を駐留させて要求を呑ませる
56 大統領とは原稿を読むだけの仕事
57 資本家の道具としての政治家
58 世界は500年前から変わっていない
59 主権を奪われた国が廃れる状態を何というか
60 国民がパニック状態の時に行われていること
61 他国の混乱でカネを儲ける
62 右翼の意味もわからない馬鹿が右翼をやっている
63 株価と年金とネコの死体
64 消えた年金は誰のものになるのか
65 国民は主権があると勘違いしている
66 国民の暮らしではなく資本家の利益が第一
67 最も高い税金を払い、最も低い福祉を受ける
68 ニホンは「領土」を売る世界でただ一つの国
69 国民ではなく資本のために働くと誓った
70 戦争は銀行家によって作られる
71 なぜアメリカ兵はアメリカ製の武器で殺されたのか
72 私たちが共有する捏造の記憶
73 ニホン人のおカネがニホン人を貧乏にする仕組み
74 企業も政府も外国人に所有されている
75 アメリカとニホンの関係を表す言葉
76 国民を守る意思の無い国

 第3章 新聞テレビは知能を破壊する

77 テレビを視るほど馬鹿になる
78 新聞と学校と洗脳
79 マスメディアは広告業者であって報道機関ではない
80 スローガンによって思考を麻痺させる
81 本当の経済の仕組みが語られない理由
82 「絆」という言葉の裏に隠されていること
83 目に見えない戦争を何というか
84 資本家がマスコミを所有している
85 これほど恐ろしいことが伝えられない
86 マスコミが何が重要であるのかを決める
87 危険な法案の成立をスキャンダルで隠す
88 どれほどニュースに触れても意味がわからないのはなぜか
89 こうして国民は知る権利を失った
90 おカネのためならどんな嘘でも流す
91 狂人は自分の狂気が認知できないから狂人である
92 著名人の言葉なら簡単に信じるという論理
93 これをナチ的状況と言う
94 現実とそうでないものをどう区別するのか
95 嘘を流すという職業
96 愛で地球が救えるはずがない
97 なぜ新聞テレビはアメリカのことを批判できないのか
98 テロリストなんてどこにもいない
99 国民を脅して軍事費を引き上げる
100 だから世論調査を信用してはいけない
101 新聞の社説が小学生の作文のようになった事情
102 要するにマスメディアは国民の敵であるということ
103 無知が悪なのではなく、無知の自覚のないことが悪なのだ
104 私たちの認識は常に歪んでいる
105 国民は家畜のように大人しくなった
106 マスコミがどれほど酷いことをしたのか
107 怒鳴り散らして反論を封じ込めるというやり方
108 テレビ局が国民に知られてはならないこと
109 ニホン社会は迷信によって成り立っている
110 新聞社は読者の生命よりも不動産の価値を優先した
111 国家と企業と報道が共同する暴力
112 国民が非科学的である限り新聞テレビは潰れない
113 当たり前のことがわからないバカ者を何というか
114 バラエティのノリで恐ろしいことを隠そうとする
115 小さな悪が積み重なると途方もない悪が出来上がる
116 誰もが仮想現実の住人であるということ
117 私たちは生まれてからずっと精神の牢獄にいる

 第4章 学校は人間を機械にするところ

 118 重要な歴史は教科書から削除されている
119 ヒップホップが必修科目になった理由
120 考えさせないための「教育」
121 学校は非公式の軍隊であるということ
122 なぜ才能の芽を潰そうとするのか
123 部活で身体も思考も壊される
124 スポーツは馬鹿を作るための道具
125 戦争したい人たちが教科書を書いている
126 なぜ先生を信用してはならないのか
127 歴史に学ばないから再び戦争する国になった
128 真面目に生きれば報われるという嘘
129 これはファシズムではないのか
130 自分を守るために知っておくべきこと
131 評価を真に受けると一番大事なものが死ぬ 

第5章 これからニホンで起きること

132 国民はどんどん貧乏になる
133 移民が増えて失業者だらけになる
134 国民が進んで戦争に行くようになる
135 文化の廃れた国になる
136 緩慢な戦争が続く国になる
137 言論の自由がなくなる
138 国民が常に監視される
139 憲法が停止し、権利が縮小する
140 財政が破綻する
141 そこら中が病人だらけになる
142 食料の自給が止まる
143 先進国ではなくなる
144 企業が政府になる 

第6章 なぜ大人は何も考えないのか

145 そもそも考える教育を受けていない
146 生まれてから死ぬまで刷り込まれること
147 聖書の時代から変わらない仕組みがある
148 洗脳は生涯途切れない
149 ほとんどの人間は社会の仕組みを知らないまま死ぬ
150 なぜ私たちはこれほど無抵抗なのか
151 自分を騙す心の働きがある
152 他人と同じであることで安心する心性
153 理解できないものを憎むという生理
154 思考はどのようにして歪むのか
155 信念や知識を覆す情報に触れると脳が「痛い!」と感じる
156 おカネをもらって「愛国」を叫ぶ人々
157 宗教によって思考力を奪う
158 今考えなければ永久に考える機会はないのに
159 ネットに依存するほど頭が悪くなる理由
160 権力者は知性を根絶やしにしたい
161 本を焼く国は、やがて国民を焼く
162 憧れる者に支配されるということ
163 教養がないから肩書に騙される
164 もはや当たり前のことが分からない
165 都合の悪い現実をなかったことにして自我を保つ
166 戦後から続く知能を低下させる取り組み
167 考えないことが一番良いという考え
168 まるで少女のミイラのようになった
169 生命よりも娯楽に関心がある
170 変化しないと精神が死ぬ
171 自分独自の考えというものはない
172 正常な人間を押しつぶす無理解の壁
173 無知であることはこれほどまでにおぞましい
174 人間が幼稚だから言葉遣いも幼稚になる
175 アリのように部分は見えるけど鳥のように全体が見えない
176 現実ではなく妄想に基づいて行動する
177 ヒトの群れもネズミの群れも同じということ
178 無知と迷信の密林に生きている
179 子供のまま大人になった人々
180 私たちは動物以下に堕ちたのか

第7章 これから君たちが考えなくてはならないこと

181 知性によって生存の確率が高まる
182 知識がなければネットの情報に触れても意味がない

183 読書しなければ人間になれない
184 繋がることよりも繋がらない価値
185 見るもの、聞くもの、読むもの、全てに作為が潜む

186 ネットで本を買うのをやめる
187 ツイッターやフェイスブックは致命傷になる
188 そもそもすでに国がないのだから愛国心なんて持たなくていい
189 政治や社会に関心のない馬鹿者のふりをする
190 信じるのは自由だが、依存してはならない
191 科学と疑似科学を見分けること

192 ニホンの未来はアメリカの今であるという学説
193 必ず遭遇する「敵」を理解しておく
194 意思の疎通ができないのは当たり前である理由
195 関連を捉えられなければ思考しているとは言えない

196 知識の砂浜を歩く君の知識はコップ一杯程度
197 死ぬまで学び続けること
198 国境に跨る社会を築こう
199 生命を授かると同時に残酷を授かった
200 悪意と暴力と矛盾の中で可能性を模索する

201 世界が闇であるのなら自分が光になればいい

 

NHKがリニア工事談合を報道。葛西王国が終了なら、これは検察から安倍チンへの辞任勧告か。

 11月5日、霞が関カントリークラブで、スっ転んだ安倍チン。

  あれは、神様からの「お知らせ」でしたね。

 モリカケ・レイプ魔までは、逃げきれても、

 スパコン詐欺につづいて、リニア工事での談合が、検察の手にかかりました。

 以下は、朝日新聞

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リニア、五輪後も続く「魅力的な工事」 談合復活の疑い

12/9(土) 20:56配信     朝日新聞デジタル

 リニア中央新幹線の建設工事に関する入札で不正があったとして、東京地検特捜部が8日、偽計業務妨害の疑いでゼネコン大手の大林組本社(東京都港区)を捜索していたことが関係者の話でわかった。大阪府枚方市の官製談合事件で社長が引責辞任してから10年。スーパーゼネコン大林組に、不正な入札の関係先として、再び強制捜査のメスが入った。舞台となったのは巨大プロジェクトでもあるリニア中央新幹線をめぐる工事。関係者には動揺が広がった。

【写真】リニア中央新幹線の品川駅を地下に作るため、東海道新幹線の線路を支える橋桁を設置する工事が報道陣に公開された=11月25日未明、東京都港区のJR品川駅、飯塚晋一撮影


 スーパーゼネコンと呼ばれる大林組、鹿島、大成建設、清水建設の4社が、制裁強化の改正独占禁止法が施行される直前の2005年12月に談合決別宣言を行って以降、日本各地の建設談合組織は事実上の活動停止に追い込まれた。

 だが、それでも談合を継続していた名古屋市発注の地下鉄延伸工事では07年に検察当局、公正取引委員会が摘発に乗り出し、談合の仕切り役だった大林組名古屋支店元顧問らが逮捕、起訴される事態となった。さらに、大林組は大阪府枚方市の清掃工場建設工事の談合事件でも摘発され、当時の社長が引責辞任した。

 その後、ゼネコン各社による談合は根絶したとみられていたが、公共事業費の減少で苦境にあった建設業界で、11年の東日本大震災による復興・復旧工事が急増。首都圏での再開発やインフラ整備も増加し、複数の業界関係者が、大手ゼネコンを中心とした受注調整など不正入札が復活した疑いを指摘する。スーパーゼネコン幹部は「1千億円超の大型工事が増えると工事にかかる資金負担が可能なスーパーゼネコンが受注の中心で、スーパーゼネコン同士が調整しやすい入札になっている」と証言した。

 今年9月には、総工費1兆6千億円で建設中の東京外郭環状道路(外環道)の地下トンネル拡幅工事4件で発注元と業者の契約手続きが中止された。4件をそれぞれ受注したのは大林組などスーパーゼネコン4社の共同企業体。発注元が調査した結果「談合などの疑義を払拭(ふっしょく)できず、契約の公平性を確保できないおそれが生じた」と公表した。

 スーパーゼネコン4社の17年3月期決算では、東京五輪がある20年に向けた大都市の再開発ラッシュなどを背景に純利益が2年連続で過去最高を更新する好況ぶりだ。だが、業界内では「ピークは五輪直前まで」の見方が多い。ゼネコンにとってリニア事業は五輪後も続く、魅力的な工事だ。

 ただし、今回の捜索は偽計業務妨害容疑で、不正入札の疑いが大林組だけにとどまるものか、他の受注各社も関与したものかは現段階では判然としていない。

 総事業費9兆円とされるリニア中央新幹線の入札でどのような疑惑があるのか。特捜部による全容解明が期待される。(編集委員・市田隆)

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もう、年内、国会も開かれないし、しっかり、状況を見つめてください。

リニアに関して言えば、超電導の開発者で、「天然記念人」とまで言われた、イカヅチこと金井敏伯翁が昨年2月に亡くなり、その「不在」情報が4月13日から、さる筋で流れだして、日本も大激変が始まりました。

すぐに、熊本大地震でした。

陛下は、8月6日に、退位のご意向のビデオメッセージ。

そして、9月11日の「911」記念式典で、ヒラリー本人がぶっ倒れて、以後は、別人さん。

11月7日に、トラちゃんが当選。これで、ペドフェリア対策が本格化。

あれから、1年。

どこかの誰かさんは、「トラちゃんは、自分の誕生日の祝いに日本に来るんだ」と勝手に思っていました。

今年、2017年12月、ようやく陛下の退位の日取りも決まった。

新天皇が誕生するときには、

 地球人類の宝である自国民を、

 既存の体制維持とお仲間マネーのために、人間性無視で平気で殺しまくっていることに、

 気がつかず、こころの痛みも感じない、信じられないレベルのお粗末政権を、

存続させておくわけにはいかないでしょう。

アメリカ経済は、ニクソンショック後の45年間に、タックスヘイブンに逃避した大量の秘匿資金を表に出して、まともな事業に使わせるように仕向ければ、十分に回復します。

まずは、第一に、貧困家庭の救済のための社会事業の原資と、統合医療に回せばいい。名義人には、十分な社会的な名誉をあげればいい。これは、2014年7月に飛行機事故で死亡したリチャード・ロックフェラーの意志でもあったはずです。そうすれば、アメリカは、自国のチカラで経済的に回復する。

 タックスヘイブンの資金を浮上させる道筋が見えれば、もう、日本からの搾取体制は終わりにしていいですね。

利権の維持と失政のごまかし以外、何も考えない、考える力のない、現政権の高学歴の官僚たち。

日米のみならず、闇の資金までの視野に入れて、どう解決するか、は、思いつかないでしょう。

国家の資金を、先輩のいる外郭団体や業界をつかって、まだまだネコババしたい方が多いのでしょうから

当然ながら、今の政治家に新しい発想はありません。彼らは既存の枠組みにあるマネーだけを見ている。

 ならば、私たちが、新しいひな形と運動体を創りましょう。

 国家として国民個人の資産をきちんと管理するなら、その前に、当然、権力者の資産を管理しないと。

これから、一年かけて、本当の、本来の日本、

 それも、縄文以来の精神性をもつ 社会構造の日本に、再創造する。

検察・司法の皆さん、日本人の心を、底チカラを 壊さないで。 

ヒビキのクニなら、お互いを思いやって、助け合える。 必ず、復活する。

 マネーの数字を追わせるのではなく、

  自分の汗と人間関係と知恵で、いい現実を。いたるところに、正直な魂が輝く、文化表現を。

 自分から、未来のイノチと信頼のために、動き出す人間を、大いに生かすシステムを。

 命を大切にして、うそをつかず、国家にたかることもしない、自律自立の道を、全国に。 

NYは「ジューヨーク」と言われていたが、トランプはエルサレムに米国大使館の移設を発表。SIONISMは、どこに行く?

 こんにちは。今日は朝から、エルサレム事案で、世界は大騒ぎです。

第三次世界大戦を望まないトランプ。そして、ペドフェリアから決別した、世界のエリートたちですが、さて、ここにきて、大きな問題の処理に入ります。

それは、人類文明史の最終章と言ってもいい内容です。

今、世界はこの決定に対し、イスラエルのネタニヤフは大歓迎ですが、それ以外の国は、皆、大反対です。アメリカのポチのクニである日本も、本件ばかりは無条件で追従するのではなく、外務省発表では、日本大使館はテルアビブのままです。

イスラム諸国の大反発は当然ですが、イギリス、フランス、中国も、この決定には反対です。

アメリカではティラーソン国務長官は慎重でしたから、これは、トランプ個人の決定なのでしょう。表向き考えられる理由は、アメリカのメディアを牛耳っているユダヤ系ロビーとの和解です。ロシア事案で揺れるトランプにとって、政権の延命をしたいという思惑でしょう。メディア関係者には、野党の民主党支持者が多いのです。

しかし、この決定を喜ぶ共和党の人もいます。それは、キリスト教の福音派の人たちです。彼らは、「最後の審判」が来ることを信じ、自分は、そのとき神によって救われると考えている人たちです。中東での混乱を望む人々でもあるのです。

しかし、私には、ISISを作り出したアメリカの戦争屋が、ほぼ退治された12月の今のこの時期に、トランプがこれを言い出したことに、もっと深い、人類史的な意味を感じるのです。

それは、今回、11月のトランプの東アジアツアーや、2年前の中国のAIIB創設に、影で動いていた重要人物にキッシンジャーがおり、その彼が5年前に、以下を述べていたからです。

http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

今のイスラエルは、1948年5月に、ムハンマドの血を引くというヨルダン国王の土地に入り込んで、人工的に造られた国です。翌年の1949年以後、中東戦争が起こり、アメリカは常にイスラエルに加担してきましたが、この争いは、1993年のオスロ合意で、イスラエルとパレスチナの両者が、相互に国家を認める、として一応の国際的合意が得られていました。そのとき、仲介役がアメリカだった。

しかし、その合意を、打ち破るのが、今回のトランプの決定なのです。

私には、表のトランプ政権維持とは別に、なにか深い意味、深謀遠慮があるように思えてなりません。

なぜなら、世界は今、ローマ法王にフランシスコが就任してから、人類世界の宗教は、急速に一つに向かいだしているからです。エルサレムは、枝分かれした世界宗教の 扇の要の場所でもあったからです。

 今の宗教界は、それぞれの教義の中にある「神」について、その違いとは、真に実在する「イノチを活かす力」である根源の神に対する、「表現の違い」だと理解し、融和に向かっているからです。

それを推し進めている、その中心が、「十字架には、神はいない」と言った、フランシスコの言説なのです。

この信念は、「COEXIST」という概念で、すべての宗教と、科学まで包摂して、そこにある真理は一つである、としているのです。(このことは別途、書きます。これと「サピエンス全史」が関係するのです)。

人類としてこの知的作業が進んでいた時に、全く逆に、戦前の皇国史観をもとに、国民を「天皇のために死ぬのが美しい」として、株主利益最優先の企業主体の国家体制のために、進んでイノチを差し出せと言ってきたのが、安倍政権と日本会議だったのです。

◎エルサレムの話に戻しましょう。

戦後、ユダヤ教の熱心な信仰をもつユダヤ人が入り込んだパレスチナの地は、旧約聖書に書かれたカナンの地であり、ここには3000年前に、ベニヤミン族のサウル王によって古代イスラエルが造られました。

4000年前に、ウルで生まれたシュメール人のアブラハムが、東トルコのハランで覚醒し、自然現象を客観的に見つめ、数字によって自然現象を測るという、科学性の能力に目覚めます。その子孫たちがヘブライ人と呼ばれ、神の仕組みをとらえて、自分で再現する人間として突出した能力を持ちます。

彼らは、最後の大洪水で壊れたエジプトに招かれ、王国の再建に協力します。その中からモーゼが生まれ、彼のときに「出エジプト」がありました。そして、シナイ山で、[I am that Iam ]というYHWHと会ってから、カナンに到達した。サウルが建国した古代イスラエルは、ペリシテ人ゴリアテの脅威におびえますが、ここで、羊飼いの少年ダビデが活躍し、ゴリアテの首を切り、古代イスラエルの王に迎え入れられました。

 息子ソロモンが王になると大繁栄しますが、その死後、古代イスラエルは、YHWHとの信仰のあり方を巡って、北と南に分裂し、先に北10支族がアッシリアよって、ハランに捕囚され、さらに南2支族がカルディア人の新バビロニアによって、バビロンに捕囚された。12ある個々の支族には、名祖家(神官部族)として、レビ族がいずれにもついていった。

 アッシリアが滅亡するとき、ハランにいた10支族は、追われた国王を庇うなど、初めて異なる部族に対する「愛が生まれた」とされます。しかし、この10支族がそのあと離散し、行く先々で、どこから来たか、と尋ねられると「ハラン地方から」と答えていた。それが、音声で「タガーマ・ハラン」だった。

 一方、バビロンの捕囚を受けた南2支族は、ペルシャ人のキュロス2世によって解放され、そこにいた、ユダとベニヤミン、そして名祖家のレビ族の民は、半数以上、バビロンに残ったが、一部はかつてのカナンの地、すなわち、エルサレム周辺にあつまり、そこで、神殿の再建と、王国の再現を目指した。彼らが造った国はユダ王国で、この中から、イエスがでた。

 このイエスを、人間の預言者(神の言葉を話すもの)とするのが、ユダヤ教と、イスラム教です。

イエスが磔刑になったあと復活し、食事をし、3日後に昇天したという物語から、この人物を、部族を越えた、全人類の救世主だった、とする信仰(ユダヤ教ナザレ派)が広まった。ユダ王国が滅亡する中、最初はこの教えの信者を取り締まる側だったパウロが、ダマスカスで覚醒し、ローマでイエスの教えを広めると、強烈な弾圧の中、殺されたが、イエスを救世主(ギリシャ語で「キリスト」)とする、信仰が広まった。その信仰のシンボルは「サカナ」であり、さらに、イエスを平和の象徴の白い鳩になぞらえるものもいた。

 弾圧対象にしていた「イエスの存在」を、ローマ帝国は、皇帝自ら信者になることで、支配の手段にし、さらに、325年に、その存在を「三位一体」と決定した(ニケーア信条)。

 その上で、ローマ帝国では、自分たちが創り出す神である「イエス像」(イエス・キリスト)以外の信仰を禁止した。唯一、ユダヤ人だけは、神を産んだ民として、その信仰を許し、彼らを特別地域(ゲットー)に押し込めた。

ローマは、ヘブライ語で書かれた「神とユダヤの民」の物語「旧約聖書」と、ギリシャ語で書かれた各地のイエス伝承をまとめた「新約聖書」を、405年にラテン語で一つの物語にまとめ…これを「ウルガタ(一般、普通の意味)」と言い…、ローマ・カトリックの絶対的な教本にした。

以後、この教本に書かれた、「三位一体」の「イエス」なる存在の、唯一の代理人は自分だ、としたのが、495年のローマの総主教だったゲラシウス1世であり、以後、ローマにいる教皇(のちの法王)のお墨付きで、各国の国王や封建領主が、自分の支配の正当性を得た。それが、ヨーロッパの中世だった。

 一方、キュロス2世による解放後もバビロンに残っていた南ユダの人間(ユダ・ベニヤミン・レビ)は、アケメネス朝ペルシャの統治体の整備に協力し、さらに、インドや中国大陸にも入った。パルティア~ササン朝ペルシャ時代には、キリスト教を国教にしたローマのように、ゲットーに閉じ込められることはなかった。

 彼らが、異民族・異部族が混在するペルシャで、自分たちの生き方の処世訓として、499年に「タルムード」をまとめると、その中にある、「神とつながる信仰を持つ、自分たち以外の民族は、動物のごとく扱ってもいい」という一説に、ひかれた白人種の人間がいた。

 これは、本来のイエスのように、真に創造主(天の父)と繋がる生き方(インマヌエル)ではなく、多くの信仰形態がぶつかり合う、他部族の国家の中での、生活生存の知恵だったが、これが、7世紀にイスラムが登場すると、ビザンチンとイスラムの両方の支配地域に行ける教えとして、改めて、ユダヤ教が選択された。この人たちは、進んで、ヘブライ系統の人間と混血し、その中では、旧約聖書と、タルムードをしっかり読み、それに沿った生活をした。それが、白いユダヤ人アシュケナジーだった。

 その人間が、どうして、1897年にスイスのバーゼルに集まって、ジオニズム運動を起こしたのか?それを、世界を「金融ワンワールド」に導こうとする王族たちの政略が、どう利用したのか? これは、今こそ、はっきりさせないといけない問題だ。

さらに、アケメネス朝ペルシャで解放された、元 南ユダ国の人間たち、さらに北10支族の人間には、東に向かって、中国大陸で、秦帝国を作り上げたものもいれば、そこでできた宗教的確信と統治論をもって、日本列島に入った者もいる。

彼らは、カトリックが支配したヨーロッパのように一か所に隔離されることもなく、逆に、「神降ろし」のわざと、国家の統治体制作り=国造りの経験をもって、アジアの各王朝で重用された。

 その中で、日本列島は、どんな形で、彼らを吸収したのか?

 これは、特に、重要になってきた。

8日(日本時間で9日朝)、国連では、日本を議長国にして常任理事会が開かれ、エルサレム問題が話される。

そしてなにより、今上陛下は、再来年4月30日の退位が正式に決まり、日本は翌日から、新しい時代を迎える。

ユダヤ・キリスト・イスラムという三大宗教の聖地でもある、エルサレムと日本の関係を、本欄でもきちんと整理したいと思います。

困ったときの「北のミサイル」。どんなに考えない人間でも、もう分かっている。

 今朝未明、9月15日以来、2か月半ぶりに、北のミサイル。ロフテッド軌道。

安倍チンにとっても、カリアゲにとっても、これしかないものな。

相撲の話題で、メディアを引っ張るには、もう限界が来ていたからね。

で、もう、世界のみんなが、わかるでしょう。戦後の日本が、どんな国だったか。

そして、外交関係者も、

 安倍シンゾウは、なぜ、「晋」「三」だった のか、も 知ることになるでしょう。 

日本が国家を挙げて推進してきた、「お上、言いなり」「自我未成熟」教育 で、歪んだままの人間でも、

森友・加計の背後にあった、為政者がもつ「日本の国家像」と「国民に対する階層意識」に、気がつくでしょう。

どんなに鈍感で、無思考な人でも。 「お上」なるものの正体・本質に、気が付くでしょう。

昨日からの国会で、森友事案での土地売却が、まったく異例だったことが、官僚側から証言されたし。

  

 

PS: 昨日は、自動車の免許の更新でした。またまた安全運転の啓発ビデオを見ることになったのですが、

 今の日本は、放射能と電磁波が身体に何をもたらすのか、その危害から、どうやって身を護るのか、

 こちらの「安全啓発教育」が、全く行われていない まま です。 「ただちに影響はない」。

 それを、この6年間、過ごしているのです。どんな、多くの危害を取り込んでしまったことか。

 こっちについても、目の前に「異常な現実」が続出することで、ようやく、真剣に「考える」人間が増えてきたようです。

 顕著なのは、この6年間、日本で消えたはずの梅毒が増えだしました。これは、羅病者の流入もありますが、感染と流行の前提にあるのは、個々人の免疫力の圧倒的な低下・減衰です。

 免疫力、身体の抵抗力、つまり生命力ですが、これがなぜ低下・減衰するのか、こんなことは、日常生活での身体を取り巻く「環境の変化」から、十分にわかるはずですが、自分で考えない人間は、自分の身体に、何も考えずに、生命力を毀損させる物質をどんどん取り込んでしまったのです。

 ミサイルは、演出による「政治」ですが、 

 「ホ」「電磁波」「GM」「添加物」と、それを隠し、許す制度は、

   現実に今、日本人の身体とその生命力を、進行形で、確実に、蝕んでいるのです。

 これにどう対処するか。

 私は今、自分が、この北信州に生まれたことを、本当に、感謝しています。

 縄文と弥生が融合した、「"ふるさと”の故郷」の地には、

 石清水の水源、落葉樹の養分により、ミネラル一杯となった農地から採れる食品に恵まれ、しかも、農家の方が、自らの誇りと責任感をもって、無農薬、無施肥、無・除草剤にどんどんトライしているからです。

 日本のメディアでは、相撲 や 北のミサイル ばかりですが、人類世界は激変中です。

 戦後体制を完全に変える動き:ISIS崩壊、化石燃料の次のシステム、マネーの形態変化など、今、進行中です。

 これが、昭和天皇の「国籍公開」、2年前の10月に習近平が「バッキンガム宮殿に宿泊」したことの意味と直結します。イングランド銀行が「金融ワンワールド」の発祥地でした。

 この次元で進行しているのが、 AIIB と「一帯一路」。そして、明治以来の日本の国家変革。

これは、「アジアの清算」が始まっている姿ですが、今、一体、誰が抵抗しているのか、と言いうことです。

この辺を、12月3日(日)に、大阪で開かれる皆神塾 で、話すことになります。

その前日2日の昼に、私は宇治で開かれる「短歌の吟行」に参加します。そのとき、平安装束を着ます。

永遠の愛!6000年前イランのキス。.農耕は「王権」を産んだ。同時期、日本列島では翡翠の女神。

ツイッターは素晴らしい記録を紹介する。 例えば、https://twitter.com/historylvrsclub ここに以下の写真。

6000年前に、キスしたまま埋められたのだろうか? 

イランで、どんな物語があったのだろう。頭に手術のあと。王と王妃だろうか?

ただ一つ、はっきり言えること。

この二人は、死に際し、愛にあふれていた。生死を超越して、「今の真実」の中に生きていた。

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History Lovers Club @historylvrsclub 11 時間前

True love lаsts forever. This is a 6000 year old kiss, discovered on an excavation site in Iran, 1972:

            

立命館の高橋教授「スーパー南海地震」を踏まえ、東工大の入口教授が原発設置を根本批判。

 村田先生が、立命館の高橋教授の説について、東京工業大の入口教授に伺いました。

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皆様

ご報告した「スーパー南海地震」に関する立命館大学の高橋学教授の見解につき、入口紀男東京工業大学特任教授の感触をお尋ねしたところ、早速下記の極めて示唆に富む貴重なコメントが寄せられましたのでご報告いたします。

 高橋学教授の見解について、:

<「スーパー南海地震」は、このたった今か、あるいは次の一瞬に起きてもおかしくないと私は考えています。  この場合、西日本から関東にかけて甚大な被害が発生するでしょう。

東京五輪も開催できなくなるでしょう。でも、真の問題は、たとえば、福島第一原発の1号機建屋の地上15メートル(3階)のプールに392体の、2号機建屋に615体の、3号機建屋に566体の、それぞれ使用済み核燃料が沈められていることではないかと私は考えています。

福島第一原発では、コンクリートでできた3階プールが年々老朽化しながら、高い放射線量に阻まれて誰も近づけないまま、次の大地震を待っています。この合計1,573体の使用済み核燃料には、広島原爆15千発分の放射能(セシウム137換算)が含まれています。

いずれか一つのプールからでも水がなくなると、その放射能が福島第一原発の敷地全体を「照射」するでしょう。

そうすると、もう誰も敷地に近づけなくなるでしょう。あるいは環境に「飛散」したり、格納容器内に溶け落ちた未使用核燃料が「再臨界」したりするかもしれません。

すると、首都圏を含む東日本の大部分が非居住地域となってしまう恐れがあります。

日本には、合計で、広島原爆100万発分(セシウム137換算)の放射能をもつ使用済み核燃料があり、各地の原発(運転停止中を含めて)の3階プールや地上の共用プールに沈められています。別系統の冷却用非常用電源もいつ失われるか分かりません。いつまでもひびが入らないコンクリートプールなど存在しません。その危うい状況は、福島第一原発と本質的には同じでしょう。

 添付の図は、Googleの「全国原子力発電所マップ」です。次の「スーパー地震」が このマップのいったいどこで起きてくれたら 絶滅危惧種である我われ日本人は無事に存続できるのか、私には分かりません。>

上記の見解は、地震、津波大国の日本に55基もの原発を建設したことが「巨大な誤り」であったことを改めて想起させるものです。

東京五輪は山積する深刻な課題を無視して準備が進められており、内外からの批判が益々高まりつつあリます

(とりわけ下記追伸の平尾剛氏の立場表明が注目されております)。

東京五輪の前途については南海地震発生の可能性についての評価が決定的要因の一つであるだけに、入口教授の見解が及ぼし得る影響が注目されます。」

村田光平

(元駐スイス大使)

 追伸 元ラグビー日本代表・平尾 剛さん「率直に言おう。僕は東京オリンピックは返上すべきだと思っている」

http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/228.html

 

(コメント)

いつ、どんな形で、どの程度の地震が来るか、わかりません。どの程度の破壊なのか?

ただ、地震の発生に関わらず、今は、放射能と電磁波と化学物質で、どんどん生命が毀損されています。

日本の財政・金融システムにしても、それを健全化させるという意思は、今の当局者には感じられません。意図した人口減とともに、国家の破たんを覚悟して、国民を上手にだましながら、真実を知る関係者同士でマネーを掠め取ろうとしている人間が、財界も含め体制の内側に多くいるのではないか、と思えてなりません。

では、どうするか?

石清水などミネラルを多く含む「湧水」からの水系を使った農地で育てた作物を食べ、いい健康体をつくる。いつも天地自然と一体で生きる。ネットがあるので同志とつながり、あとは、必要な時に必要なだけエネルギーを得られるようになればいい。

「破壊」の先には、それが現実化する世界が待っていることは分かるのですが、さて、それは、いつか?

今日23日は新嘗祭。前日22日は「ニギハヤヒのお弔い」だけど、21日夜9時半に、宇宙からの使者が来たぞ!!!

 これは、すごい光。

ニギハヤヒの「ヒビキのクニ」復活への、宇宙からのお知らせじゃ。 

 地球生命の一員として、想像と創造のできる人類が、自然と融和し、一体化していた時代。

 私的所有権や財産権という、人間が創り出した政治概念を、使わなかった時代。

 そこに、戻れ、という合図。 

私見では、日本の原初王権「ニギハヤヒ」は、縄文と弥生が融合した地、北信濃の、高社山西麓、倭(ヤマト)地籍の「柳沢」で生まれている。ここ一帯が、唱歌「故郷(ふるさと)」の故郷だよ。

ここ一帯のエリアを、<信越自然郷>といいます。 

 
私は昨日は、「柳沢」のすぐ上の「赤岩」にある、谷厳寺の井戸から、中野市の名水を汲んでいました。
 

消えた「緑の狸」。イバンカとキッシンジャーの友人はワシントンで隣近所だった。

なんとも まあ、7月1日、秋葉原での「こんな人たちに負けない」以来、日本列島では、「緑の狸」が大暴れしてしていたことよ。

CSISのマイケル・グリーンは、小池・前原・長嶋・豊田らに、一体何をさせようとしていたのでしょう。

ジャパンハンドラーたちが、アメリカ本国でトランプが登場したのとは別に、東アジアで、これまでの延長線で、中国との紛争を引き起こそうと、北朝鮮をネタにして画策してきたのでしょう。

それに対し、金づるの日本を壊さずに、日本を変えさせる。これには、相当、高度で、ち密な作戦が必要でした。トランプは、日本の国内事情がよくわからない。2月11日にフロリダで安倍晋三とのゴルフのあとのディナーで、北朝鮮のミサイル発射を受けて、このときから、日本問題と、北朝鮮問題を、本格的に研究に入ったのでしょう。

 北朝鮮はどんな国か?金日成なる人物は、どんな勢力が創り出した存在だったのか?その二代目の金正日のときに、日本では拉致被害が政治問題になった。そして今年は、金正男がVXガスで殺され、正恩が、ミサイルをどんどんぶっ放つ。日本では、「安倍一強」体制になって以来、森友事案に見れるように、戦前の皇国史観を復活させようとしていた。

 半島では戦後、南には、日本を憎めと教えられた韓国人があふれ、北には、主体思想で「先軍国家」。

 1945年ヒロシマ・ナガサキのあとの「終戦」で、1910年から1945年まで大日本帝国の皇民だった半島の人たちは、そのあと自らに、一体、どんなアイデンティティーを築いたのでしょうか?  

高句麗武人の血を引く李氏朝鮮は、明末から清での激変を潜り抜け、1895年の日清戦争の後、大韓帝国になり、さらに、1910年の日韓併合後は、その王室は、大日本帝国の李王家になり、そこに梨本宮方子さまが嫁がれ、李晋が誕生していた。この事情をもっともよく知っていたのが、岸信介と安倍寛だった。

 今回、11月5日にトランプが横田基地に来る前、ハワイの真珠湾に寄っていたが、そのとき、大統領補佐官となっていた娘のイバンカが来日し、日本政府もメディアも、思いっきり「よいしょ」を繰り返していた。「イバンカの靴を舐めている」と、どこかの国のメディアが書いていたようです。

このイバンカ補佐官ですが、実はワシントンでは、あのキッシンジャーとごく親しい、駐米中国大使と、ご近所だったのです。イバンカはその縁で、今年の春節パーティーで中国大使館に招かれたほどでした。

日本政府がその事実を知り、さらに、今上陛下の9月20日の高麗神社行幸を受けて、アメリカの変化をかぎつけだした。最初は財務省で、それを麻生に伝え、それで、「今なら、選挙に勝てる」となって、解散総選挙。

 このときまでにCSISの切り札に育て上げられていた小池が、ここで、前原の民進党を合流させる算段となったが、キッシンジャーと彼の友人たちは、その危険性も見抜いていたのでしょう。小池が「希望の党」と名乗って、実際に人員を取り込む段で、安保政策での「排除」の論理が露見し、CSISの「狸のしっぽ」が出てきた。で、これに対し、枝野による「立憲民主党」。枝野ブームの背後には、単なるリベラル勢力だけではなく、自衛隊の幹部OBたちがきっと動いたのでしょう。

 総選挙自体は、野党分裂で自民党がバカ勝ちしたが、この勝ち方は、どこかおかしい、と安倍チンの顔がすぐれない。この裏に、これまでの対日政策に対する、アメリカの根本変化があるのではないか、と外務省も感じて、それに備える意味で、イバンカに対する「ご機嫌取り」でした。

そして、霞が関カントリークラブでのゴルフで、安倍チンのズッコケ一回転。この時の両者の会談は、動画でお話ししたように、安倍政権に対し、「おい、これ以上、勝手なことをするな」でしたね。

この言葉は実は、日本にいて、好き勝手してきたCSISのジャパンハンドラーにも、向けられたものでした。この一年、日本には、アメリカの戦争屋たちも相当逃げ込んでいたので、彼らに対する警告でもあったのです。

10月31日、ハロウィーンの日に公表された、座間での生首事件も、これと関連します。日本で、米軍基地を隠れ家にしていた「性悪ども」に対しても、ようやく冷や水をかけた、といことです。

そして本日、安倍チンがフィリピンで、南シナ海問題でもしぶしぶ対中和解で、満州亡霊の消滅宣言です。

これを受けて、9月に「安倍一強」非難を標榜しながら民進党を分裂させた、その主役だった小池百合子氏が黒の衣装で「希望の党」の代表を辞任。彼女は選挙での敗戦以来、緑の洋服は全く着ていません。

日米会談、および、米韓会談を見て、トランプに対し「老いぼれ」と罵った金正恩。

しかし、トランプは「自分はチビでデブなんて言っていない。友達になりたいのに」とツイッターで応えた。 そしたら、半島の国境で、最も厳しい「板門店」で、北の兵士が亡命とか。

 どんどん、時代は、動いている。

これからトランプの正念場。ポチのクニでは武器商人で大成功。38度線を前に何を話すの?

 おはようさん。

1)なんとも締まりのない、日米首脳会談。トランプに、「風流」という言葉は、なかったですね。

昨年、トランプを大統領に押し出した力とは、 

 第三次大戦を絶対に起こさせず、しかも、猟奇殺人という悪魔文化を持つ人間を撲滅させるもの。

この一年、その仕掛け人だった戦争屋たちは日本列島に流れ込んでいたが、ようやく一年たって、きちんと対応する、との宣言となったのが、10月31日、ハロウィーンでの座間事件でしょうか。

本ブログの閲覧者から、以下の音楽ビデオの紹介がありました。
https://m.youtube.com/watch?v=VmbCMAbqMKc

「あべりょう」という現代の世相をブラックジョーク的に歌うミュージシャンですが、歌詞はえぐすぎます。 この動画の「女子高生ボコハラム」は2年前にナイジェリアの事を歌ったものというのですが、今回の座間の事件を予見していたかの様です。

あべりょうの曲は、他にも面白いものがあるのですが、「核攻撃サバイバー2」では、日韓トンネルユーラシア横断新幹線を歌っています。ここでは、日本国民よ、消費税アップを受け入れろ、とうたっているのです。なんともまあ、2012年年末に安倍晋三の政権還り咲きを絶賛応援した、かの団体の臭いを感じてしまいます。
https://m.youtube.com/watch?v=VwRdhIth8s4

 

2)太陽系の中のイノチの星、地球という視座に立って、人類の行く末を考え行動するのが、今です。

 人類が、いつ、「万物の霊長」としての能力を獲得したか? その能力は、「想像」と「創造」のチカラ。

21世紀に入って、人類の遺伝子の秘密(直立歩行 → 火を使いだした旧人 → 喉仏が発達した新人)もどんどん明らかになってきた。

アフリカで20万年前に誕生した新人=ホモ・サピエンスは、音ヒビキでの情報交流の量で、他の動物を圧倒し、6万年前にユーラシアに出た。さらに、3万年前の氷河期になると、またまた特殊な遺伝子をもった。この氷河期に、まだ陸続きの日本列島にたどり着いた新人がいる。1万5千年前に列島が大陸から離れ、湿潤で多くのイノチが咲きわいだすと、大小さまざまな多くのイノチと、精妙で、かつ、濃く強い、交流をすすめてきた。それが日本列島の縄文人。そこには、ホモ・サピエンスの原種に近い、D遺伝子が色濃く残っていた。

 日本列島で、この遺伝子が発現した人類によって形成された文化体系があった。これが「ヒビキのクニ」の基。この「ヒビキのクニ」で、6000年前にみんなで持ち合いだしたのが、微細な振動を出す鉱石、ヒスイです。

 同じころ、シュメール・エジプトでは、小麦・文字・金属をもち、星や月の観察から、暦を持つ文明が始まって、そこでは穀物の蓄積が起こり、巨大王権を産んだ。それが中国大陸にも入り、3000年前の「殷周革命」以来、大陸の遺伝子となって徐々に列島にも入ってきた。大陸では、BC221に武力と統一された文字・制度で、始皇帝が生まれた。

 これに対する反発と、文明の利器の浸透が日本列島で繰り返され、それから、約900年を経て、私たちの先祖は、列島独自の神話をもつ「制度のクニ」を造った。この完成が、大宝律令と、古事記・日本書紀。

「ヒビキのクニ」のシンボルは勾玉で、これは、奈良時代に東大寺ができるとき、天皇家に独占されたが、万葉集や古今和歌集など、歌という文化習慣の中で「ヒビキのクニ」は生き続け、その心の世界が残された。

 西欧列強に対抗すべく、幕末から始まった、記紀神話を真実とする神国日本(イザナギ・イザナミ神話)は、明治維新で、尊王攘夷のエネルギーが、尊王開国に変わって対外進攻を始めた。まず台湾、そして、朝鮮、さらに満州に広がった。これは、「制度のクニ」が「現人神」をもって、さらに列島の人間の心まで支配したもので、中国革命後の大陸本土にも広がりだし、そして米英と対立し、宣戦布告して、インドシナに軍事侵攻。「制度のクニ」は、天皇の名誉を語り、ガタルカナル・ミッドウエーで軍事的に敗れてもそれを認めず、さらなる「皇国の名誉」をもとめて、インドまで無謀な進軍を試みた。そして、ヒロシマ・ナガサキ。終戦。

 このときの、整理・総括を、まだ、日本人自身が、できていない。

3)安倍晋太郎が、岸信介の娘、洋子と結婚し、儲けた次男に晋三と名付けた。それが今の安倍首相。

ビッグママ洋子さまは次男の晋三を「運命の子」と呼んでいるのですが、いまのところ、戦後世界の日米関係…これは「ポチのクニ」ですが…それをそのまま踏襲しているのみ。何も変えていません。

 またまた、大量の兵器買いで、アメリカ大統領を喜ばしただけですから。

それとも今回、埼玉でゴルフをしている裏で、半島問題を解決する秘策が、話し合われたのでしょうか?

金正恩のミサイルも、それに対するJアラートも、一体何だったのでしょうか? 中国に、外交上の面倒と負担を押し付け、さらに国内では、武器による防衛力増強を肯定させる機運を作りだし、なにより、衆議院選挙で野党を退けるための、「仕込み」になりましたね。

アメリカのトランプにすれは、米国内での政権運営が不安定な時、この安倍の背景にいる人間たちが繰り出す情報操作の手法は、大いに学ぶものがあったのでしょう。で、ともかくも、日本に、武器の売り込みは大成功。

だが、トランプ、これからが、問題だよ。

韓国の文さん、そして、北京の習さん。アメリカや日本国内と違って、北に関する「騙し」が通用しない。北朝鮮とは、陸続き。どちらにも朝鮮族の同朋だらけ。

日本では政府が「忖度」させたり、メディア利用で、口で「テロ指定国家」とか「制裁」と言えば、それは、日本国民から、国家予算をむしり取ったり、行動を規制する心理操作として十分に機能してきたけど、さて、半島や大陸でそれが通用するどうか? 

 日米と、在日の人だけが承知して、安倍政権になって、「危機ごっこ」していたのではないの? 

 でも、もう、それも、終わりでしょ。

4)昨年9月24日、日本の鉱物科学学会では、ヒスイを「日本の石」に指定した。この意味を、最後までわからなかったのが「制度のクニ」の人間。もちろん安倍晋三も。トランプは、マネーとプロレスだけ。ヒスイは、「ヒビキのクニ」の復権。真実のイノチの響きで、つながるものしか、そこには入れない。

プロレス大好きのトラちゃんには、このヒスイは、難しいね。

上記で紹介した二番目の歌。東京から博多、さらに海底トンネルで、半島に出てさらにロシア経由でパリまで高速鉄道を通すって、歌っていますが、これ、中国の「一帯一路」と通じますね。もともと、安倍晋太郎と特に親しかった、リニアの父であるイカヅチさんの夢が、東京からパリまで自分が発明したリニアモーターをつなげることでした。ただ、ここ数年は、大陸横断の高速鉄道は、半島経由よりも、宗谷海峡からサハリン・間宮海峡のコースのほうがいいという意見が多かったようです。慰安婦問題が出て、韓国とは話が進まなかったからでした。

 また、リニアよりもっといい技術(空気圧利用)があるとか、いや、新幹線のままでいいとか、まあ、構想だけはいろいろありますが・・・。

 私としては、こうした計画にかかる税負担もさることながら、ホや電磁波、薬害などで、いろんな疾病が増えてまともな日本人が激減して、達成できないのではないかと、こちらの危惧ばかりです。

モリ・カケは、戦争屋と一体だった「戦後日本」意識空間に刺さった針。政治が隠しても、亀裂は消えず、広がっていく。

  こんにちは。

1)明日(28日)は久しぶりで、東中野のJESで話します。

今、11月5日に来日するトランプのために、首都東京では、厳戒態勢に入っています。

トランプが昨年、選挙で勝った時、アメリカで何が変わったのか?

今回、安倍晋三さんは、選挙後もほぼ同じ議席をもつ、自民党の総裁でもありますが、この人物は今、国内外では、どんな評価でしょう。

9月20日に国連で、「対話は意味がなかった。より強い圧力を」といっていたときの姿はありません。

麻生副総理が選挙結果について、ノーテンキにも「北朝鮮のおかげ」と言ってしまうのですから。

「なぁ~んだ、北のミサイルとJアラートは安倍政権の延命のためにやったんだ」と自ら表明してしまいました。

26日夜、晋三クンは、今井・御手洗という、経団連の重鎮たちと何を話したのでしょう。

会計検査院が森友事案について、「土地を6億円安く売っている」と指摘しだしたことで、同じく、加計学園についても冷静な判断がでてくることがはっきりしてきており、さあどうしよう、ということなのでしょう。以下は、サンスポから。

「森友」値引き6億円分過大 会計検査院が試算

 学校法人「森友学園」に大阪府豊中市の国有地が、ごみの撤去費分として約8億円値引きされて売却された問題で、売却額の妥当性を調べていた会計検査院が撤去費は2億~4億円程度で済み、値引き額は最大約6億円過剰だったと試算していることが25日、関係者への取材で分かった。

 一方、ごみの処分単価に関する文書や、国と学園とのやりとりの記録が破棄されており、正確な見積もりはできなかった。検査院はさらに詰めの調査を進め、売却に関わった財務省と国土交通省に対し、年内にも過剰値引きの問題に加え、文書の保存についても改善を求めるとみられる。

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2)戦後日本の三権(行政・司法・立法)の上にあったのが、「皇国史観・日本」に対する占領軍だったアメリカです。なかでも、日本の政官財を指導していた(正確に言うと、利益のためにつるんでいた、共謀していた)のが、実はアメリカの戦争屋たちでした。このなかには、人間的に異常な、猟奇的文化を持つものがいたのですが、それを徹底的に排除し、改心させているのが、今の最高度の英知からなる王族会議とそのブレーンの面々です。

排除の対象は、好んで戦争を起こし、さらにバイオハザードでパンデミックを起こす。自分たち以外の人間の尊厳を認めない人たちです。こんな人間が、歴史的に、聖職者と呼ばれる宗教人や大富豪に多かったのです。人の心を支配し、その肉体を、自らの「快楽」のための「餌」にする人たちでした。しかし、そんな人間に、2013年以来、大本から徐々に鉄槌が下りているのです。

 そう、今は、アクエリアスなのです。

そうした猟奇的人間が、自分たちが意のままになるとしていたのが、ヒラリーでした。しかし、そのヒラリーが昨年9月に倒れたあとは、もうアメリカに居場所がなく、この一年、文字通り「ラスト・リゾート」となっていた、日本に身を寄せていたようです。しかし、そんな彼らにも、この日本列島のイノチの空間は心地よいらしく、素材を生かす和食を味わいながら、日本女性と付き合うことで、これまでの生き方を変えだしているようです。攻撃的だった知性も、縄文人とシュメール人がまじりあってできた日本文化に、自分自身を変える良策を感じ取っているのかもしれません。

戦後のFRBの米ドルによる金融体制と、戦争屋の軍事的支配。この中で、戦争屋は、日本の官僚と組んで、日本人を、いつまでも、考えないロボット人間になるように洗脳してきました。その行きついた形が、「311」以後も、日本の財界・官僚と組んで、原発の再稼働を強行したり、中国を敵にした、強引な軍事増強政策だったのです。

 今回の選挙では「北朝鮮のミサイルのおかげ」で、「安倍一強」体制を崩す、政治勢力の動きは、一旦は弱まりました(止みました)が、国家の統治機構を国民にあいまいなままにして、ぬえのような姿のまま、国民をだましてきた、隠微で卑劣なチカラが、消えたのではないか、感じられるのです。

 国民は、知ってしまった。

これが、私の感覚です。 そして、風が止んでも、実態・事実は残ったままです。

それゆえ、加計事案は、たとえ、今の文部大臣の林芳正氏が認可を出したとしても、そうした事態を産んでしまった事実は消えません。いや、かえって、日本国民は、ぬえの正体を、より明確に知ることになります。それで、やんごとなき人たちにも、未来があるのかどうか?

3)安倍が総裁の自民党政権が、今後も存続しても、内閣人事局をつくて官僚機構を私物化し、皇国史観を復活させて、というバカ騒ぎは、当然ながら、もうできませんが、これまでの経済体制はどうでしょう? 

 今の、東芝・日産・神戸製鋼の不祥事は、戦後、日本の経済を発展させてきた「護送船団」方式による、「最適工業社会」という目論見が、もう完全に破たんしたことを示しています。

 国家の経営資源については、今の時点で、もう、何かをあきらめて、何を捨てるか、と決意して実行するしか、自民党も財界も官僚も、存続できません。

 私には、明治以来の統治体そのものが、2012年年末の第二次安倍政権の発足以来、骨粗鬆症になっているところに、経済界の幹部はそれまでの体制を強引に続けるために、戦争屋が仕掛ける新自由主義グローバリズムを、自ら個人の懐を潤わせる論理として絶対肯定し、日銀と組んで、そこにマネードーピングして、一時的に表面(オモテツラ)は健康そうにふるまってきた。しかし、この戦後の日本国は、国家権力が創り出すマネーには、アメリカとともに、それに寄生する、ピンハネ人間ばかり。

 東アジア諸国が工業化し、さらに、IT・SNS・AIが生み出す新時代に、国家をどの方向に切り替えていったらいいかわからない。判っても、これまでのマネーでの所得が最優先するから、企業の株式だけを釣り上げた。それが経済発展だと、臆面もなく強弁した。

 この姿は、例えれば、国家という身体自体が、自分で健全な細胞を形成するための、栄養成分のありかを知らないまま、そこに、他人の血液を輸血するものだった。

つまり、国家そのものの ドーピングだ。引き起こされているのは、国家の骨がスカスカになるだけでなく、骨が折れだした現実だ。自殺やいじめ、ケンカ、犯罪、事故の増加、エンゲル係数の増加などに出てくる。

 ピンハネ国家では、トリクルダウンなんて、とても起きない。衰弱する国民の暮らしの真因を見ず、国家機能をこれまで通り維持しようとするから、国民を締め上げる「網目」ばかりを強化してきたのだから。

4)一方、アメリカの戦争屋は、北朝鮮に、自分が仕掛けて、日本を巻き込み、さらなる混乱・崩壊を起こさせようと画策してきた。しかし、ここで、米軍の軍人のトップたちは、北朝鮮の戦闘で米軍兵士を絶対に失わない決意だったから、この部分は、日本への役回りになる。

それを知った現場の自衛官、特に兵士を動かす責任を持つ、統合幕僚だったOBたちは、この安倍政権がもたらす危険な事態に、それを回避するようにずっと動いてきて、それはいまも続いているはずです。彼らには、南スーダンで自分の部下たちが、丸腰のまま銃撃戦の真ん中に置き去りにされるという事態に追い込まれた、という、ありえない事実に、本当に、心を痛めています。二度と会ってはならない教訓として、ビビッドに残っているのです。

今回のトランプの訪日は、こうした動きの中で、決定した。

 そして、とにかく、国民は、戦後の国家(統治体)の姿を、知ってしまった。

日本の統治構造と、統治機能が、とにかくおかしい。変えなければならない。

それも、これまでの官僚・財界からなる「権威」は、国民のイノチを尊重せず、アメリカとの関係を、いつもごまかしてきた、と。

 さて、どこに行きつくか? 

安倍晋三にどんな役回りを、トランプ(政権)は考えているか。天皇に会うときに最終決定か。

 (昨日のを書き直しました

1)まず、25日のNHKニュースからです。


  選挙が終わって最初の国際会議。  

1025日、150分。 ASEAN拡大国防相会議 制裁決議の確実履行で一致

  ASEAN=東南アジア諸国連合に日本やアメリカ、中国などを加えたASEAN拡大国防相会議が24日、フィリピンで開かれ、各国は核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮に政策変更を迫るため、国連安保理の制裁決議を確実に履行していく必要があるとの認識で一致しました。

 

フィリピン北部のクラーク経済特区で開かれた会議には、ASEAN10か国と、日本から小野寺防衛大臣、アメリカのマティス国防長官、中国の常万全国防相や韓国、ロシアなど8か国の国防相が出席しました。
 会議では核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応が主要な議題となり、参加国によりますと、北朝鮮を強く非難するとともに北朝鮮に政策変更を迫るため、国連安保理の制裁決議を確実に履行していく必要があるとの認識で一致したということです。

一方、会議では、中国とASEANの一部の国との間で領有権争いが続く南シナ海の問題についても議論が交わされました。中国が拠点構築の動きを強める中、航行の自由を確保する重要性などを各国で改めて確認したということです。

ASEAN地域やその周辺の安全保障をめぐっては、北朝鮮や南シナ海など課題も多いことから、これまで2年から3年に一度開かれてきた拡大国防相会議を今後は毎年開催し、議論していくことも確認しました。

 

 米国防長官 対北圧力強化に協力要請

アメリカのマティス国防長官は、一連の会議に伴ってASEAN=東南アジア諸国連合の各国の国防相と相次いで非公式の会談を行い、北朝鮮に対する圧力の強化に協力を求めました。
アメリカ国防総省によりますと、マティス長官は会談の中で、北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議の完全な履行とともに、外交的、経済的に強力な圧力をかけていくため国際社会が継続して協力していく必要があると強調したということです。

ASEAN各国は北朝鮮と国交があり、マティス長官としては、トランプ大統領が来月フィリピンで開かれるASEANの首脳会議に出席するのを前に、ASEANとの連携強化に向けた環境整備を図る狙いもあったと見られます。

一方、マティス長官は中国が強硬な海洋進出を進める南シナ海の問題をめぐり、アメリカとASEAN各国との安全保障面での協力についても協議したとしています。この中で、マティス長官は、アメリカが各国との間で情報の共有を継続するともに、さまざまな形で共同の演習を行うことを目指し、各国海軍の能力の向上に向けた支援にも取り組んでいく考えを示したということです。
トランプ政権は北朝鮮への対応では中国に協力を求めていますが、南シナ海をめぐる問題では厳しく対応していく姿勢を改めて示した形です。

 

 中国国防相 対北朝鮮で対話重視求める

中国の常万全国防相は24日、フィリピンで開かれたASEAN=東南アジア諸国連合などの拡大国防相会議で、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮に対してアメリカが圧力を強める中、各国に対して対話を重視した慎重な対応を求めたものと見られます。

中国国防省によりますと、常万全国防相は、ASEAN拡大国防相会議の中で会議の主要な議題となった核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮を念頭に、「対話や協議を通してリスクを回避、コントロールし、論議や注目を集めている敏感な問題について適切に処理していかなければならない」と述べたということです。

中国としては、アメリカが北朝鮮に対して外交的、経済的に強力な圧力をかけていくよう呼びかけている中で、対話を重視した慎重な対応を各国に求めたものと見られます。
中国は2日間行われた一連の会議に伴って、シンガポールとマレーシア、ロシア、韓国と2国間会談を行っていて、ここでも中国の立場に理解を求めたものと見られます。

・・・引用終わり・・・

 

2)これと関連し、気になるのが、923日の高山氏の記事です。

一部を抜粋します。

 

「安倍晋三は、本来であれば来年の任期満了時に「三選」を発表して再び総理大臣を務めて、岸田文雄に禅譲するように手はずを整えていましたが「病気」の為に急遽解散して、総理大臣を辞任する意向を内々に自民党の総領達に伝えました。  

 安倍晋三首相が928日の臨時国会冒頭にも衆議院を解散し、1022日投開票を軸にしている!!    

 そして、何を想ったのか1022日投開票後、30日以内に総理大臣を辞任して額田派の加藤勝信(かとうかつのぶ)を後継者に指名して、その次を岸田 文雄(きしだ ふみお)に禅譲させるという段取りを決めました!!

 ここにあるように、実際に28日に、衆議院が解散され、1010日の公示の後、22日に投開票になり、その結果は、安倍自民は、大勝利になりました。

 解散直後、安倍は勝敗ラインを訊かれると、自公わせて過半数と言っていたくらいですから、3分の2を超えたので、これは異変ともいえる、大勝利です。

 24日の解散表明から、選挙公示の10日までに、緑の狸さんによって「希望の党」が生まれ、日本列島には大きな風が吹いたが、安全保障問題で「踏み絵」が出されると、これに反発したり、外された人間によって「立憲民主党」が生まれ、緑の狸は、しぼんでしまった。

 

この間に、何が、あったか?

 

 それが、925日に、ソウルに招かれた伊勢崎賢治氏でしたソウルには、アメリカ陸軍の最高司令官たちが集まっていたのです。朝鮮半島で地上戦を行うことになる精鋭部隊の総指揮官たちです

 

 そこで、伊勢崎氏は、空爆とともに斬首作戦が敢行された場合、その後に、北朝鮮に残された200万人の兵士が、一体、どうなるのか、を説明します。戦争後の紛争の現場を何度も見て、その処理を実際にしてきた人間の言葉は説得力があります。司令官たちは、兵士の無駄な死を如何に抑え、いち早く、平和な秩序を回復するのが、将軍の務めであると心得ている人間たちです。すでに、中国からは、国境付近での混乱については懸念が表明されています。

 

しかし、それまで、日本に隠れていたアメリカの戦争屋は、日本の「緑の狸」に、安倍率いる自公と合流させ、強引な憲法改正のあとに、日本の自衛隊を、集団的自衛権の名のもとに、空爆後の混乱する北朝鮮で、その前面に送ることを目論んでいたかもしれません。

 

そうなると、安倍晋三は、北朝鮮をつぶした日本国の首相ということになります

 

高山氏は、23日に記事では、"同朋である北朝鮮"をつぶした首相という汚名を避けるために、選挙後、病気を理由に辞任する、とこの時、書いていました。しかし、今回の衆議院選挙で、大勝利したために、これで、やめる理由がなくなってしまいました。

 

選挙結果が示したのは、安倍に対し、「最後まで逃げずに、半島問題に向き会え」というものです。

なぜなら、お前は、朝鮮併合後の李王家に嫁いだ、梨本宮方子さんが産んだ最初の子供、李晋と、同じ「晋」の字を引き継ぐ子供ではないか、と、言われているかのようです。

 

で、実際の軍事オペレーションは、どうなるのでしょう。

 

3)今回の選挙が終わるのに合わせるかのように、上述した通り、フィリピンでは、アセアンの拡大防衛相会議が開かれました。ここでは、アメリカのマティス国防相が、北朝鮮と国交のあるアセアン各国と意見交換し、国連決議通りの制裁はすすめるが、実際にどうするかは、きわめて慎重な姿勢でした。

 

アメリカと中国は、南シナ海では衝突しないように、すでに、それぞれの強硬派である、スウィフト太平洋艦隊司令官の退任と、呉勝利将軍の身柄拘束を進めていました。

 

そして、今、中国では、国家主席の習近平が今回の共産党の党大会で、毛沢東・鄧小平と並ぶ地位に立ちました。日本では、「一強」になった習の、強面ばかりが強調されますが、彼の狙いは、科学技術の活用による、持続的経済発展です。日本との関係でいえば、習が総書記の地位を胡錦涛から引き継ぐときには、日本の天皇と会ったという事実が、決定打になっていたのです

 

伊勢崎氏は、日本の自衛隊はアメリカの二軍だと、その本質をずばりと指摘します。当然ながら、今回の北朝鮮問題の軍事オペレーションを考えるのも、アメリカです。しかし、このアメリカでは、9月後半には、軍事行為によって混乱を拡大させようとする戦争屋を完全に押さえて、きわめて慎重で、現実的対応をする良識派が台頭していたのではないでしょうか。

 

 それは、ちょうど、20日の今上陛下の高麗神社参拝と期を同じくします。「撃ち方 ヤメー」。

 

 戦争屋が現場の作戦を画策し、しかも、安倍と「緑の狸」によって、日本にあいまいな安保法制のままで、自衛隊を連れ出されたら、とんでもない事態になりかねない。                   

 それは、国トップとして不名誉なことになりかねないとして、逃げようとしていた、安倍晋三。

 しかし、そうはさせない。これが、選挙結果。

 

トランプが、11月初めに来日し、日本の天皇に会う時には、練りに練った北朝鮮との和解策(収拾策)を持ってくることになるのではないしょうか? ティラーソン国務長官は、訪中時、北とのパイプはあると言っていたし。

 

安倍に内閣人事局を作らせた、葛西・今井ら、日本版の軍産複合体(これは原発マフィアでもある)の面々には、きっと予想外の展開になるのでしょう。いや、もう覚悟しているかな。

皇太子が高知「農業の担い手サミット」に来られた。元気そうだ。歴史的「大仕事」の始まりか?

皇太子浩宮のご活動の様子が、ひさしぶりにメディアで紹介された。

これは、「国体は安泰なり」ということ? あるいは、もっと別次元で、「大きな仕事」の始まりか? 

(以下の写真は、産経新聞から)。

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© 次世代型園芸ハウスを見学される皇太子ご夫妻=高知県南国市で。

皇太子ご夫妻は23日、「第20回全国農業担い手サミット」の開会式出席などのため、高知県に入られた。南国市で、最先端の生産技術を取り入れてパプリカを栽培する「次世代型ハウス」を訪問。温度や湿度の自動管理など、生産性を高めた技術についての説明を聞きながら、ハウスの中を熱心に見学した。

当初、同日午前に羽田空港を出発する予定だったが、台風21号の影響で午後の出発に変更になった。【毎日新聞 山田奈緒】 

 ・・・・

この国(統治体)の社会正義とは、何なのか? 今回の選挙を通じて、再度、いろいろ考えています。明治にできた国家の枠組み。一応、三権分立ですが、それらは、一体何のため、誰のためにあるのか? 本来、制度を作る「主権者たる国民」がいるはずが、その個々人の意思とは別に、この国家(統治体)を、どこかに導こうとしている人間(存在)が、いるのではないか、と思えてなりません。

 嵐の中で強行された、今回の衆議院選挙。

安倍晋三本人も、「ええっ、そんなに勝ったの?」という表情をするほどの結果になりました。

 で、これから、北朝鮮問題の本格処理になります。

紛争解決請負人の伊勢崎賢治さんが、アメリカ陸軍の最高司令官たちに指摘していたように、 

金正恩に対し、斬首作戦(本人の極秘亡命)を実行したとして、そこに200万人の兵士が残ったままです。そして、その家族がいます。

この兵士たちに対し、破れかぶれの戦闘状態を引き起こさせずに、一気に、平和な生産活動に移行させることができるかどうか?

 きっと、この次元までのシナリオを、実際の多くのパターンで、あらゆる角度からシュミレーションしながら、次の作戦を練っているはずです。

このとき、難民と兵士が最初に流れ込むのは、陸続きになっている、韓国・ロシア・中国(東北部)です。当然、アメリカはこの三国とは、真剣な話し合いをしているでしょう。

それに対し、日本はどうか? 伊勢崎氏が言うように、日本の自衛隊は、アメリカの二軍です。自分で作戦を真剣に考えることはありません。その機能も権限もありません。もし、半島有事になって、日本列島に、兵士や難民が到来する事態が発生するときには、何十万人もの人間を乗せる船舶が必要になります。また、アメリカに、実際に北朝鮮の難民が来ることはありえるのかどうか?

北朝鮮の代表は、8月に国連の場で、「日本が、いつまでもアメリカの言いなりの状況であることを脱せよ」と 何度も指摘していたことを、忘れてはなりません。

 北朝鮮を、凶暴な狂犬国家のままにするのか、それとも、新秩序への平和の主役にするのか、

これは、私たち日本国の姿勢と、直結しているのではないでしょうか?

朝鮮半島は、1910年からは、明治維新でできた日本国の統治領域でした。それが、1945年にその統治から外れ、半島は、北と南に分裂して戦いあい、両者は、いまだに、休戦状態のままです。

 日本列島を含めると、この三つの地域を結んでいるものは、一体何でしょう? 

 1910年まで存在したのが、(その起源を、殷の末裔だとする)李氏朝鮮 でした。

その最後は, 大韓帝国と称し、高宗・純宗の二代の時代でした。彼らは「日韓併合」後、日本の天皇家の王族=李王家となった。このとき、純宗(李拓)は長男だったが継子がなかったため、異母兄弟である7男の李ギン(土 艮)が、皇太子でした。この李ギンに、1920年に嫁いだのが、梨本宮方子でした。

 翌1921年、方子さんが李晋という男児を産んだのですが、1歳で夭折した、と史書は伝えています。その後、1926年に李拓がなくなったため、以後、李ギンが李王家を継いだ。李晋の10歳年下に生まれたのが、のちに世界的な建築家になった李玖でした。戦後、1945年以後、日本列島の統治体の中で、この李王家という存在(待遇・地位)が、どうなったのか、はっきりしません。

 戦前の日本国は朝鮮半島を含んでいた。これは歴史的事実です。その半島生まれの日本人、とくに、「日韓併合」後、李王家となった人間にすれば、戦後世界では、戦前の「日本国(これが象徴するのが皇国史観)」は、北と南と、列島の三つに分裂された状態と考えているでしょう。

 今、北朝鮮問題が、風雲急です。

これは、東アジア全体の問題であると同時に、戦後、アメリカの特別行政自治区になっていた、日本国の、統治権の独立問題と直結します。

日本列島の統治体が、この日本の独立問題に、ようやく、主体的に設計図を描くことが認められる事態になったとした場合、今の分裂状態にある、半島の二つの統治体に、どのような姿勢で臨むのでしょう。

万が一、戦前のように併合に向かって動いているのではないか、と察せられたとき、中華の統治体(今は、北京政府と、そして、華僑・台湾がある)は、どんな反応をするのでしょう。

 ここでは、台湾が、問題になります。さらに、中国東北部(旧満州)も。

9月20日に今上陛下が訪問した高麗神社は、666年に列島に来た高句麗王族の若光を祭っていますが、その二年後に、高句麗は滅亡してしまった。その高句麗の支配地域が、旧満州と現在の北朝鮮でした。

もし、この次元での「処理」を、日本国側から主体的にするようになるならば、そのときの表の政治的所作・儀式の役回りをすることになる、日本国総理は、安倍晋三がふさわしい、という、めぐりあわせなのでしょうか?

 もし、そうなら(今回の選挙結果は)、もはや、お花畑でのんびりすることはもう許されず、しかも、モリ・カケに突っ走った愚かさを、完全、払拭せよ、という意味になってくるのではないでしょうか。 

必見:自衛隊最高幹部を教える伊勢崎 賢治教授が激白「今の日本の国防の最大の脅威は、安倍政権」

山尾しおり氏の応援に来た、紛争解決請負人、東京外大大学院教授の 伊勢崎賢治氏。

伊勢崎教授曰く :

 私は、自衛隊の最高幹部を育成する統合幕僚学校で、「戦争に勝つ方法」を教えている。

 残念ながら、自衛隊は、アメリカの二軍である。

  自衛隊と防衛省は、主体的に戦争を回避する方法を考えたことがない。、

 私は、ちょうど三週間前(9月25日)北朝鮮問題で緊迫するソウルに、アメリカ陸軍の最高司令官だけを集めた会議に、呼ばれた。

 アメリカは、北朝鮮を簡単に打ち負かせるが、 そのあと、どうするか?

 現場に入るのは陸軍なのだ。

 ・・・略・・・
 
 
 安倍首相は、(今の選挙で)テレビの政見で、
 
「この国を守るといって、北朝鮮の脅威」をあげつらうが、
 
 今の日本の国防の最大の脅威は、安倍政権。

 この認識は自衛隊の幹部OBの中にもあり、動き出している。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
(以下は、このビデオを見て)。
 

  さらに、伊勢崎氏インタビュー。

「戦争はいつも正義を必要とする.」

http://www.mammo.tv/interview/archives/no252.html

 

 国際政治の「現実」は、今、何を求めているか?

 「天意」がどう出るかだ。

 

神社本庁内紛。「そんなこと(天皇誕生の解明)したら、日本の神社界が壊れるぞ」。あれから13年。その通りに。

 今年春、神社本庁が、日本皇室の権威のもとである、宇佐神宮を直轄した。

 宇佐神宮の祭神ホムダワケ(応神天皇)は実在の人物で、宇治に都を開き、羽曳野には、その陵墓(誉田丸山陵)があった。今でもその人物を弔う習慣が続いている。それを、宇佐の地で「ホムダワケこそ八幡神だ」としたのが、568年の大神比義だった。そこに社殿が造られたのは、聖武天皇が即位した翌年の725年で、これは勅命だった。以後、ここの神社は宇佐八幡とも呼ばれ、日本皇室の「神威」の元とされてきた。これは政治的「神威」で、東大寺大仏の造像と、道鏡事件で示され、平安時代になって完全に「権威」となり、これは、江戸時代にも続き、伊勢神宮の上位の位置づけだった。

その宇佐神宮から、神社本庁が社家を排除し、直接、押さえたが、そもそも神社本庁とは何だったのか?

本当に、イノチの本質、神の神聖さを、この大八州(日本列島)の人間世界の暮らしの中に、現実に生かす、「随神(かんながら)」の本部だったのか?

そもそも、神社本庁のいう、「神」とは、何だったのか? 単なる、賽銭稼ぎだったのか?

神社本庁という組織は、明治維新の直後に神道諸派を結集させた神道事務局が出発だった。その核は、伊勢神宮の少宮司が当たり、ここに皇典講究所が生まれ、皇国史観が整備された。神道事務局は1884年、神社本局となった。これが国家神道の総本部となり、戦中の1940年に神祇院へと発展した。

しかし、戦後、GHQの神道指令が出されると、大日本神祇会、皇典研究所、神宮奉賛会の三団体がまとまって、アマテラスをご本尊にする、神社本庁となった。これは、「信仰の自由」の中の、一宗教団体の位置づけだった。

 戦後になっても、天皇が、いかにしてできたのか、皇祖神アマテラスとは何か? 普遍的な神(宇宙摂理)とどう関わるのか? 近代知性の出発である「自然理性」で、列島内で、権威となった神ついては、まるで考えず(人間個人の尊厳と、超越者・神・国家・文化の関係を、普遍的な基準で思考しないで)、戦前の皇国史観のまま存続させ、全国の神社を束ねる組織となり、神社利権の頂点にあった。

 そこから、今、内部告発が始まった。

これは、今上陛下の高麗神社行幸と同じ次元で、

日本神道での「神」について、何が実態のある(実存する)本質で、

 何が政治的な虚構か、を明らかにするように迫っている。

「うちの先祖が天皇を作った」といっていたのが、イカヅチこと金井敏伯氏。私があったのが、2004年の年末。

「日本の天皇がどうやって誕生したか、世界史の中で明らかにしたい」と言ったら、「そんなことしたら、神社界が壊れるぞ」。あれから13年。本当に、日本の神社界が壊れだした。

以下は、時事通信から。

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神社本庁を元部長ら提訴=「内部告発で不当解雇」-東京地裁   

神社本庁に地位確認を求めて提訴した後に会見する元総合研究部長の稲貴夫さん=17日午後、東京・霞が関

 全国約8万の神社を取りまとめる宗教法人「神社本庁」(東京都渋谷区)の部長だった稲貴夫さん(57)らが、不動産売買をめぐる内部告発を理由に不当解雇されたとして、神社本庁に地位確認などを求める訴訟を17日、東京地裁に起こした。
 訴状によると、神社本庁は2015年、川崎市の職員寮を1億8400万円で都内の不動産会社に売却。別の業者に即日転売されたことから、役員会で取引の不透明さが指摘された。
 総合研究部長だった稲さんは16年、事実解明を求める文書を副総長に提出したが、「一方的な思い込みで疑義を唱えた」として今年8月に懲戒免職とされた。売却額を問題視した元財政部長も降格処分を受けたという。
 原告側は「上層部は過去にも同じ会社に不動産を売却しており、癒着が疑われる」と主張。提訴後に記者会見した稲さんは「神社本庁の正常化のきっかけになればと思い、提訴に踏み切った」と話した。
 神社本庁の話 弁護士と相談して対応する。(2017/10/17-18:29) 

 

 

嗚呼~完全に奴らの手の中でメディアが踊っている。なんで、特別会計を含めた国富を語らない。

 わが国では、今上陛下が、精一杯、これまでの日本人の「狂った(お上依存)意識」律令理性を脱却させ、 自然理性に戻させようと、しているのに・・・(この部分は、未来に向けた改変なのに、先に国家の制度ありきと考えてしまう思考=理性の在り方で、植田信氏があぶりだし律令理性と呼んだ。これは悪弊であり、呪縛)・・・、

日本のメディアは、今の安倍政権を支える官界・財界がもくろむ、既存制度絶対の次元で、今を語る。

日本人は、なぜ、この日本列島の上にできた統治体と今ある富の様態を、しっかり見つめないのか?

 

 個人は、国家(の制度)と 対等である。 この意識が、どうして持てないのか?

国家の持つ富、国富の再分配を、どうするか、それを決めるのは、立法府で、

今は、その代表をきめ、あらたな、行政の責任者をきめる、選挙の真っ最中。

しかし、この立法府が わずか、消費税2%にみれるような、せせこましい議論しかしない。

「全体のための奉仕者」 というが、

 今の候補者たちに、 きちんと、全体を見ている人間がいるのか?

そのための、情報開示があるのか? ないのがわかっていながら、それを、刑法でも問題にしないまま、これまでの立法府が、法律を作ってきた。

 その状態を、異常と思わないのか?

みどりの狸を筆頭に、候補者たちは、これまで、テレビ受けを最優先に、政治を語ってきた。

 実際に、現実の生身の人間が、この列島にある国富(土地、財産、権利、人材)を素材に、

 法律という手段で、どんな形に改変・利用するか、どえだけ多くの豊かさを実現するか、

こうしたことを、徹底的に考えたことがないでしょう。アメリカが妨害するなら、その妨害を語れ。、

 規制緩和の規制の前に、何がどれだけあるのか? 誰が、国民の汗の成果を盗み出しているのか? 鳩山内閣のときは、そうした視点があったが、今はどうか?

すでに、出来上がって、戦後の、護送船団に見れる国家主導の資本主義での経済と、

 株主利益最優先の新自由主義グローバリズム以外、なにも、考えていない。

国会の政争にかまけていては、まあ、考えもしないだろ。


 自然界と、人間界が乖離しすぎた時、どうなるか?

 

 中国では、この場合、天意が働くといい、その天意を受けた人間が、新しい天子になる。

これは、孟子の「易姓革命」論。

まあ、さながら、今の習近平と国家発展改革委員会の俊英たちは、その次元で、全部を変革する。

だから、今は、権力集中。

では、今の日本はどうか?  デンデンは、「岩盤規制にドリル」といったが、

 岩盤の前に、国家にどんな、マネー(隠れ予算)、があることすら、国民に隠したままだ。

 これまでの、日米安保で、アメリカと一部の日本人ををささえていたが、それを、壊すのではなく、もしかして、

 中国やロシアも裏でほしがりだしたのなら、「忖度」を超えた メディアの「自主隠蔽」が広がってしまう。

 とんでもない国。 明日、その真因と淵源を話すことになります。

 まな板の上の「鯉」が、自分でここを切れと言って、虫がついて痛んだヒレの一部を指図する。このなのばかり。

 誰が、ちゃんと、料理するというのだ!   

ひとこと。今回の選挙では、どの政党も、特別会計に触れていない。

  日本国の経済再建?

日本国という統治体が、どれだけの「国富」をもっているか、

きちんと明示しようとしないで、これまでの枠組みでの財政を、語る。

すでに、この時点で、 大きな罠 に落ちている。

 

 日本が、真に独立するのは、まだまだ、先。

 

今は、この国の実態を、まず知る。

どれほど、いかがわしい、「外交」が行われてきたか?

とくにアメリカの占領軍によって、継続された「国体」の正体を知ることが、第一。

 

明治以来、皇国史観をもった、この列島の統治体は、

戦前は、台湾・半島を含め、国民を天皇の赤子として、

さらに、戦後は、故郷を壊した、極度の工業化によって、

 

どれだけ、富(マネー)を生み、

それを、誰が、どう、差配してきたか? 

この次元の 議論が全くない ままでは、

まだまだ、本格的な変革には、たどり着けない。

 

忙しいので、これだけ。(信越自然郷のイベント、五高原ロングライドの手伝いです)

 

25日解散表明、28日解散、2日立憲民主党。5日、小池は、反安倍なら自民との連携排除せず。この間、宗主国アメリカは、対中強硬派の太平洋艦隊司令官を昇進させないと習近平に示唆。

 1) 9月25日から、日本は一気に選挙モードに入りました。

 「安倍政権打倒」を掲げる小池百合子。彼女は、しがらみのない改革を言いながら、集団的自衛権を認める安保法制 については、それに賛成する民進党議員を自己の周りに集結させ、「希望の党」をたちあげた。 これが、25日。

 小池が、以後、第一次候補者を選別している中、

 実は、29、30日と、日本の宗主国アメリカのティラーソン国務長官(外交責任者)が、北京を訪問。これは、11月のトランプ訪中の下慣らしです。

 ここでは、経済・通貨の問題もあるでしょが、

トランプが、19日、国連で「ロケットマン」と呼んだあと、さらに「ミニ・ロケットマン」と侮りつづけた金正恩を、どうするのか、話し合われたことでしょう。

このときの会談で漏れ伝わってきたのは、ティラーソンが、「自分たちは、北朝鮮にはルートがある」と習近平の前で、明確に発言したことです。

これは、自分たちは、「北とは、バカな戦いはしない。」 つまり、「中国には、損害や混乱といった、迷惑をかけない」という意味です。

2)この両者の対談の前に、実はアメリカ側から、明確に、中国に「ある意思」が示されていました。

参考になる、記事があります。  

 これを要約すれば、この会談直前に、中国との軍事衝突の「タネ」になる可能性を、アメリカ側から排除した、ということです。それは、この5月から中国側から要請されていたものでした。

 アメリカにとって、西太平洋で、何らかの敵と、実際に「戦闘」の事態になったときには、最も重要なのは、米国海軍の太平洋艦隊です。そこに、指令を出す上部機関が、太平洋軍司令部で、その最高責任者はハリー・ハリス司令官です。しかし、彼には、退官の時期が迫っていました。南シナ海での中国の活動に対して、どう扱うか、アメリカ大統領の意思のもと、この司令官は、海軍の責任者として「航行の自由」作戦の内容を決定しますが、その具体的実行プランに基づく、現場のオペレーションを展開する役目が、太平洋艦隊司令官のスコット・スウィフト司令官でした。

 スウィフト司令官は、対中強硬派で有名でした。ですから、この人物を、中国は嫌っていたのです。

今回、ティラーソンは、ハリー太平洋軍司令官の後任に、スウィフト司令官は就任せず、退官すると正式に習近平に告げたようです。

これで、南シナ海で、アメリカが「航行の自由」を求めても、アメリカ海軍が、中国海軍と軍事衝突する可能性が低減します。これは、中国とアメリカの両国にとって、軍事的衝突の懸念の排除です。

ここで問題なのは、「日米安保」に基づく、日本の軍事活動で、我が国は、海上でも、基本的にアメリカの指揮下にあり、その任務をするのが海上自衛隊です。もし、アメリカが、中国との、海上での軍事衝突という事態では、米国太平洋艦隊の作戦の中で、海上自衛隊は、動くことになっているからです。

 ティラーソン訪中が今回、示したのは、北朝鮮にせよ、中国の満州にせよ、アメリカは、中国を混乱させないで、適切に「事態収拾」に入るという宣言です。その先にあるのが、11月のトランプ訪中なのです。

3)「晋三」はどうなる?

 日本では28日に衆議院が開会と同時に解散されたため、国会は全く開かれず、10月10日公示に向け、今は、政党の「花イチモンメ」ばかりが話題になりますが、その決着は、22日の投票のあとの、首班指名です。

 その決着は、晋太郎・晋三と続いた、「清話会の日本」の改変 まで進むのでしょうか?

イカヅチさんは生前の昨年11月に、「石破君には、恩がある」と言っていたようです。

そして、昨日、緑の狸さんは、(安倍以外の)自民党との連携は排除しない、と言いだした。

小池の「希望の党」は、反安倍政権でスタートしている以上、安倍政権のままの自民党との連携はありえません。この点で十分納得しているから、前原は民進党を溶解して、「希望」と合流したのです。

 安倍は、9月20日、国連で北に対する「さらなる圧力」をいい、今、「改憲」を公約にしていますが、アメリカ側はオバマ大統領が昨年10月には(本物ヒラリーがぶっ倒れた後)、「集団的自衛権での自衛隊派遣が認められた以上、もう、改憲の必要性はない」と通告してきてあります。

 そのあとに登場したのが、トランプでした。 水面下で進行しているのは、

 巨大なはしご外し か。

 デンデンの最後、それは、特別会計を隠し持つ、日本の財界・官僚体制の最後になり、それが近づいている? 

 

4)ところで、

 昨年夏、南シナ海の中国領有権問題での「仲裁裁定」で、裏側で活躍した、ハーグの司法裁判所の日本代表、小和田恒さんの姿がまったく見えません。日本の外務省は任期をわざわざ11年に延長までして、この日の裁判に備えていたのですが。

 一方、秋篠宮家には、慶事が続きます。次女の佳子さんがイギリス留学。そして、長女の眞子さんは婚約が公表された。

 安倍政権は解散直前まで、森友・加計で追い込まれていました。森友事案では、2014年9月、デンデン本人が大阪の読売テレビに出演したその当日、妻の「アッキー」は、住吉大社での稲刈りに参加していました。さらに、このときには、「腹心の友」の加計孝太郎氏が、今治に獣医学部をもつ大学を申請し、行政側は今治市から用地の手当てを始めていました。その行政の過程が、いびつで、しかも、その校舎の建築の設計が杜撰で、さらに、大量の補助金が使われたことが、今年の春から夏に、どんどん明らかになりました。

 舞台は、今治。それと、関連があるのかどうか? 

今年の歌会始で、その今治の特産の馬、野間馬について、眞子様が詠んでいました。

 「野間馬の小さき姿 愛らしく 密柑 運びし 歴史を思ふ」 

もし、選挙後、デンデンが退陣するとすれば、それは、島国「日本」を国体(統治体及び天皇の性格・機能)ごと変える、歴史的大事業の始まりになるのではないか、と思えてなりません。

 それは、高麗神社の成立が示唆する、高句麗滅亡の1300年前か? あるいは、八幡神の宇佐神宮の混乱が示唆する、ホムダワケ崩御の1600年前か、さらに、中国大陸まで包摂するとすれば、その先は、2200年前の始皇帝にまで行きつく、大変革?

 いや、もっと先の「瑞穂のクニ」誕生なら、3000年前。このとき、中国大陸では、殷周革命で、 地中海東岸なら、古代イスラエルの成立です。

 島国ではなく、地球のすべてのイノチと響きあう「日本」への、スタートになることを祈りたい。

求人率の上昇は職場の死亡や病欠が原因では。6年経て「ホ」が猛威。オリンピックはどうなる?

おはようさん。

1)三極構造になった、今回の衆議院選挙。

 今回の選挙は、日本人個個人の生存と、日本人社会の存続そのものをかけた 重大な選挙になります。

 原発と、放射能 に触れない候補者は、悪魔の手先のままです。

 枝野氏には、是非、

 「ただたちに、影響はない、と言っていた時代は、もう、とっくに過ぎた」

 こう、言ってもらいたい。 

 「自民」では、「ホ」は隠し続けられ、しかも、安倍独裁のままで、行政は何も変わらず生き残る。 

 「希望」では、「ホ」の影響を中途半端に認めても、産業政策には、手は付けられない。

 この二つは、いずれも、マネーの数字しか見ていない。

 イノチのために、国家を劇的に変える意志はなく、使命感どころか、その視点すらないでしょう。

 国家のダイナモ(駆動原理)を根本的に改変しないと、日本文化を支える、日本人が消えていく。

 そのためには、最初の一歩に、まず、どこを選ぶか。

 

 いつもの、「カニちゃんと世界線」  https://twitter.com/hunterkani?lang=ja から。

  この中にある、一文。 納得です。 

  「 戦死ってあるが社畜生だとな  畜死 って言うのさ 
   
   異論は認めないぜ
 
    だって死んだやつから学ばないなら 犬死にだろ?
 
    戦死は美談になるがな 」

 

2) 村田先生の告発は、じわじわと、響いてきています。

 メールがきましたので公開します。世界は、必ず、「アンダーコントロール」を確認すると

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 皆様
 
 「月刊日本」に掲載された私のインタビュー記事が反響を呼んでおります。
 東京五輪のため見本市中止を余儀なくされ7万8000社の出展社が2兆円の売上を失う
として 日本展示会協会の石積 忠夫 会長 より10月3日下記メールが寄せられました。
 これに関して発出した小池都知事宛メッセージとともににお届け致します。
 
 村田光平
 
-----Original Message-----
From: mitsu
Sent: Tuesday, October 03, 2017 5:36 PM
 
Subject: 日展協「見本市 中止問題」に関する日経新聞 意見広告のご送付
 
日本展示会協会
石積 忠夫会長殿
 
大変貴重な情報をいただき有難うございます。
 
オリンピックの組織が諸般の事情を勘案すること無く行われてきた実態に触れ、驚いております。
早速小池知事にメッセージをお届けいたしました。
 
収束の見込みのない福島を抱えた日本が五輪を開催することは不道徳であり、
 
国際社会は 必ずや  ”under control"の再確認 を 求めてくると思われます。
 
貴協会として納得の行く解決が図られることを祈ってやみません。
 
村田光平
(元駐スイス大使)
 
-----Original Message-----
From: mitsu
Sent: Tuesday, October 03, 2017 5:15 PM
Subject: Fw: 日展協「見本市 中止問題」に関する日経新聞 意見広告のご送付
 
小池百合子都知事殿
 
ご参考までに転送致します。
オリンピックが甚大な被害をもたらしうる事例を知り改めてオリンピックの組織が
諸般の事情を勘案すること無く行われてきた実態に触れ、驚いております。
 
別途ご報告いたしますが、福島危機はフレコンに収められたフレコンの自然発火問題、
 
損傷した排気筒の崩落防止問題、これに付随する2号機建屋の崩落対策等々により
表面化が予見されます。
貴知事のご指導とご尽力をお願い申し上げます。
 
村田光平
(元駐スイス大使)
  
-----Original Message-----
 
Subject: 日展協「見本市 中止問題」に関する日経新聞 意見広告のご送付
 
村田 光平 様
 
お世話になっております。
一般社団法人 日本展示会協会の会長を務めております 石積忠夫 と申します。
突然のご連絡を差し上げる失礼を、どうぞお許しください。
 
村田様が「月刊日本 2017年10月号」の特集③「再び言う!東京五輪を返上せよ!」に
 
寄稿された『東京五輪を返上し、福島事故処理に集中せよ』を拝読いたしました。
 
私ども、一般社団法人 日本展示会協会(以下:日展協)は、
9月26日(火)の日経新聞 朝刊 24面(関東版)に、
東京オリンピックによる「見本市 中止問題」の解決を要望すべく、
多くの展示会関連団体の賛同を得ながら、一頁全面の意見広告を掲載いたしました。
 
今回、村田様には是非ご一読いただきたく、意見広告のURLを送付いたします。
ご関心をお持ちいただければ幸いです。
 
さらに、意見広告掲載後の動きについてまとめた
ニュースリリースを、本日、配信いたしました。
あわせて、お読みいただければ幸いです。
 
ご質問、ご不明点は以下までご連絡いただきたくお願い申し上げます。
 

 

 

東アジアから戦争屋は消えていったか?デンデンは官僚と財界に促され、中国におべっか。

 デンデン安倍晋三は、わかりやすい。

衆議院を解散した日の夕刻、急遽、中国大使館の式典に参加です。

 

安倍首相、急きょ日中祝賀行事出席 習氏来日呼びかけ  2017年9月28日20時59分 朝日新聞ニュース。

 写真・図版 中国の程永華・駐日大使と安倍晋三首相=28日午後6時13分、

安倍晋三首相は28日夜、東京都内のホテルで中国の建国記念日「国慶節」と日中国交正常化45周年を祝う行事に出席し、来年を視野に自らの訪中と習近平(シーチンピン)国家主席の来日を呼びかけた。首脳間の相互訪問に自ら強い意欲を示すことで、日中関係改善への中国側の反応をうかがう狙いがある。

 日本の首相が出席するのは15年ぶりで、安倍政権下では初。首相は主催する程永華(チョンヨンホワ)駐日大使らの前であいさつし、年内に日中韓首脳会談を開催し、中国の李克強(リーコーチアン)首相を招く考えを述べ、日中平和友好条約締結40周年となる来年に向けて関係を発展させたい考えを示した。その上で「その次は私が訪中する番。私の訪中の後には習主席に訪日していただきたい」と呼びかけた。

 河野太郎外相も「私も早い時期に中国を訪れ、具体的な協力のあり方を議論したい」とあいさつ。日中関係筋によると、河野氏は11月にも訪中する方向で検討中という。日中両政府は10年ぶりに祝電も交換した。

 日本政府関係者は、首相の同行事への出席は直前に決定したと指摘。「外交課題に積極的に取り組む姿勢を示すことは選挙上も有利だと考え、解散当日にもかかわらず駆けつけることにしたのだろう」と話す。

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 これまでの戦争屋と一体の路線が、ミエミエ・バレバレレになって、世界中から相手にされず、もうもたない。誰からも支持されない。国際政治でも、恥をかくばかり。

そこで、2012年から始まった尖閣での衝突問題を、ここにきて一気に「棚上げ」にして、いままた、田中角栄路線に。

当然、背後では、北の金正恩の処遇(引退?亡命?)についても、今、プーチンが決めているでしょう。

すべては、9月20日、陛下の高麗神社の私的参拝が、合図になっていると、私は考えます。

そこで、日米ともに、戦後の米ドルでの国際金融での枠組みでの生き残りのために、一気に、方向転換。

 この5年間に急拡大した、アメリカの軍事部門など戦争屋(軍産複合体)に、資金を向けるやり方から、

 北朝鮮をメインにした東アジアでの平和構築と、「一帯一路」の経済建設、および、環境重視でイノチの保全に向ける方向に、切り替えることにしたのではないでしょうか?

でも、10月22日、一体、誰が、日本では総理になっているでしょう。

安倍でしょうか? それとも、同じ自民でも、岸田か、河野か?

 その場合でも、加計学園をどうするのか、わかりません。

まあ、今回、安倍晋三さんは、大急ぎで、これまでの中国敵視政策を撤回して、遮二無二自民党の延命に乗り出したわけで、これは、「豹変」といっていい、大変化です。

この結果、7世紀の高句麗・百済の滅亡と、日本国および天皇の成立の関係のみならず、秦の始皇帝からのアジアでの王権の変遷、さらに、その前をさかのぼる、アレキサンダー、バビロンの捕囚、ダビデ王、モーゼ、シュメールの滅亡など、世界史全体をとうした共通の物語を、一緒に話せる環境が、国際政治の上でも、ようやく、整えられることになります。

 この時代が来るのを、ずっと、待っていました。

 

PS: 米中関係では、ティラーソン国務長官の訪中が、急遽、決定しました。中国側は、北朝鮮との合弁事業を、すべて停止する、と発表しました。

国会が解散。私物国家(過去)VS国民国家(未来)? このとき、半島はどうなる?

すみひろ~@理想と現実の間 @sakaki_sumihiro                   

のテロップの あまりの神々しさに昼飯吹いたじゃねーかwww

これで、アメリカの特別行政自治区としての「日本国」は、大変革に突入です。

どんな国家(統治体)にするか、 さらに、どんな民族(文化集合体)となるのか、しっかり考えましょう。

以下は、参考記事です。

>そこにある、最大の誤解。

   戦後の日本社会、特に、統治体である「日本国」を、「民族」として、とらえてしまったこと

これは、2011年「311」直前、当時の前原外務大臣の辞任に関して、「京の風」に書いた重要部分です。

  http://www.k2o.co.jp/blog2/2011/03/post-413.php 

「希望の党」は、ホを無視している、マネー中心社会をどうするの?

 久しぶりに、このブログが集めたツイッターを見てください。

 

今の日本社会は、「沈黙の羊ならぬ、沈黙の社畜」

 「社畜のための、社畜による、社畜舎」

 「進む、一億、総 社畜舎」

* 人間らしい暮らしを、すること。

 ここからしか、「希望」は生まれない と思います。

 

どこまでも茶番(ポーズ)の安倍は『退場』しかない。今、中山恭子さんが怒っている。

 こんにちは。

22日からの3日間、テレビ・新聞をじっと見ていたんですが、今日の午後、中山恭子氏が、小池新党と合流すると聞き、いよいよ始まった、と感じています。

1)高麗神社と天皇家

 この3日間、私が最大の関心をもってメディアを見つめていたこと、それは、20日に陛下が高麗神社を私的に参拝されたことを、どのように報道・解説しているかでした。

結論を言えば、在位中の天皇による高麗神社参拝は、日本国(大宝律令の制定、記紀の編纂)始まって以来であるという事実に、メディアはあまり反応しない。これは、その意味が分からなかったのか、それとも、あえて避けたのか、どちらかです。

陛下が私たち日本国民に突きつけた事実とは、

 高句麗の滅亡と日本国の成立が、きわめて強い関係がある、ということです。

 もっと、分かりやすく言えば、皇室の守り神とされる三足烏(ヤタカラス)は、高句麗の神紋でもあるというのは、一体どういうことか、です。

 神武東征で、大阪湾で敗れた後、神武が熊野に上陸したとき、なぜ、そこに、ヤタカラスがいたのか、です。

 この辺は私の勉強会では、神武とは架空の存在で、実際は、崇神の東征。これは、3世紀の中頃の事実だと何回も触れています。

 高句麗・百済・新羅で、新羅が半島を統一したが、高句麗も、百済も、その王族が日本列島に入ってきた。彼らを、受け止めながら、日本という、国家を形成した、その過程を、日本人は、大陸の中国人と共に、政治的には(公式文書では)ずっと隠してきました。

しかし、真相を知る人間は、どうしても、その血が騒ぎ出すのです。特に、その時々の、政治的な駆け引きや作為のなかで、大きな犠牲が生まれかねない場合には、「もう、これ以上、犠牲を作るな」と。

 私には、今回の陛下の参拝が、実は大変、強い大きなメッセージで、

 「真実を知るものよ、感じるものよ、動き出せ」と、聞こえます。

 真実とは何か? 今、私たちが意識する「日本」「日本人」とは、実は1300年前に、古事記・日本書紀を元に固められた、「創られた政治的概念」だということ。これは、実際には、世界中からこの列島に来訪した多くの人間が、天皇という核を得た後、大陸半島と決別し、日本語の発展とその普及によって形成されたものです。しかし、明治になって中央集権を進めるときにこの統治体は激変し、天皇の赤子=皇民という政治概念がさらに強制され、それが対外的にも伸長する。特に、1910年から1945年までは、半島の人間も日本人として抱え込んでいたが、それを、戦後の日本は、国家(統治体)として、捨て去ってしまった。

 北は、戦前の「日本国」の統治姿勢をそのまま残し、先軍国家と成りながらも、アメリカの支配下になった日本に、その支配から脱出することを求め続け、

 南は、戦後日本の支配者のアメリカから、35年間の「日本」統治時代は、「日本」に同化させられ、民族の尊厳を失った屈辱の時代で、その恨みを晴らせ、と政治的刷り込みが繰り返された。

2)中山恭子氏は、本当にあきれ、怒っているのだろう。

 安倍晋三が2012年12月に再度、総理大臣に返り咲いたとき、戦後の日本がアメリカの支配下であることに何の反発もせずに、その状態のママで国家利益を前面に出して、対中、対北朝鮮、対韓国で、強気の姿勢を作りだした。そのとき、戦前の愛国・皇国思想を否定する朝日新聞や親中のNHKの姿勢を嫌う人間たちは、「日本会議」という組織に集まり、ヘッドの無くなった統一教会は安倍個人に取り憑いた。この布陣で、メディアの報道姿勢を変えさせ、内閣人事局をつくり、「安倍一強」体制を作った。

 この「安倍一強」が、本当に、日本の名誉を守り、国民のイノチを大切にしていたか? 国家の経営資源(人とマネー)を、きちんと生かしてきたか?

 アベノミクスは国家のカネを直接使って株価を引き上げたが、新自由主義グローバリズムのなか、日本国内では富の偏りを強めさせ、大半の人間の未来の希望をどんどん狭めていった。

 安倍晋三自身が政治的に名を挙げたのは、小泉内閣の2002年9月の訪朝で、当初は、拉致被害を認めない金正日に対し、強気の姿勢をとおしたことが、安倍の手柄と喧伝されたのが始まりだった。

事実は、このあと、5人の拉致被害者が帰国を果たしたが、そのとき、当時の外務省は、その5人を、再び北に戻す方針だった(これは、国家間の約束だった)のを、全身全霊で、日本国内に引き留めたのが、元外交官(ウズベキスタン大使)だった中山恭子氏だった。

 その中山恭子氏が、「日本の心」という政治団体を作って党首となり、第二次安倍政権を支援したが、2013年からの安倍晋三内閣を見て、その政策をどう見ていたのか?

 外交面は、ロシアとの領土問題に代表されるように、すべて失敗。カネのバラマキのみだった。

 そして、なによりも、北朝鮮については、まだ多くの拉致被害者がいるも関わらず、北朝鮮とアメリカとの間の緊張を高め、それを煽ることはしても、被害者を現実的に救出するという意志が、時間が経つにつれますます薄れ、最後は、国連で、「これまでの対話は、全く意味をなさなかった。圧力しかない」と言い放ってしまった。

 これは、その文言が、誰かが書いた原稿を読んだものにせよ、もう、政治家として、本気で、北朝鮮問題に、人間の尊厳、イノチの次元から解決する気持ちが、全くなくなった、と見切ってしまったのでしょう。

 結局、安倍は、すべてが、誰かが振り付けた「ポーズ」でしかなかった。全ては、茶番だった。

「日本」や、「日本国」、「日本精神」といっても、それは、自分の「格好つけ」と一部の人間の「利益」の爲の、都合のいい看板・格好つけのセリフでしかなかった。

5人の拉致被害者を、実際に、最後に取り戻した、最大の功労者であった中山恭子氏本人には、そう感じられたのでしょう。

 安倍の周りに集まった自称「愛国者」が、如何に、いい加減な、まがい物ばかりだったことか。

これが、彼女にとっての6年間だったのではないでしょうか?

そして、陛下からは、

 もう、インチキはおやめなさい。ヤラセは、終わりにしなさい。

 国家のありかたも、本気で、改変しなさい。 

こういう意志が示されたのでは、ないでしょうか? 

安倍晋三は、ことここまで至って、自分で解決する力は何も無く、もう逃げるしかないのでしょう。

父の晋太郎はこの日を予感したでしょうか? それが、ビッグママ洋子様のいう、「運命の子」? 

明日、衆議院の解散表明です。

氏子が喪服で神事に参加。羽曳野の応神祭。ホムダワケの魂は1600年経っても生きている。

 こんにちは。

9月15日、16日と、大阪でいろいろありました。

台風が来たので、土曜日の夜には信州に戻りましたが、このときすでに、9月末に衆議院が解散されるのでは、とメディアに流れていました。

15日、私が夜行バスで大阪の難波に到着し、近鉄に乗り換えた朝7時頃、北朝鮮が発射したミサイルは遠く北海道を越えて、3700キロを飛んで、太平洋に着弾しました。

 この飛距離は、完全に、グアムに届く距離です。

同時刻、我が国の安倍総理は、インドから帰国途中で、もうまもなく日本に到着、というときでした。

北側が、デンデンに対し、何かのメッセージを送ったのでしょう。

このことは、衆議院の解散のことと合わせ、別に書きます。

ところで、

私は、この15日の昼、大阪の淀屋橋で里山交流会に参加しました。二日前に、日本の国土交通省と、財務省が、共同で、日本全国で、所有者が確定しない土地がどのくらいあるか、を調べ出す、と表明したばかりでした。日本の荒れたママの山野・耕作放棄地、さらに、帳簿上の地権者と連絡が付かない土地、ゴミや産廃の不法投棄が繰り返されている土地、権利関係が複雑に入り組み、そこが、中国人などの外国人に売られている土地。などなど。

 自民党の議員は、中国人が水源を押さえている、と聞くと大騒ぎをしていたのですが、彼らは、フクシマの除染ででた汚染土が全国にばらまかれていることには、何も行動を起こさなかった。

この里山交流会に来た人たちは、本当に郷土愛に溢れ、耕作放棄で、農地や田舎が荒れることに、単に嘆くだけでなく、自ら行動を起こしたいとする人間でした。楽しい会合でした。

 その後、羽曳野に向かいました。私はここに、ホムダワケの御陵とされる、誉田丸山陵があるのは知っていましたが、来るのは初めてでした。

 8月7日に、「応神天皇が自分に取り憑いている」という女性と出会い、その女性が、応神からのメッセージとして、

「今、日本人が、世界を統括しなければならない」と言いだし、それを聞いたとき、近鉄線の高安で生まれたお祭り好きの女性が、「9月15日に羽曳野で応神祭があります」と、指摘した。そのとき、私は、これは参加しなければいけないな、と直感したのが、今回の訪問のきっかけでした。あの日も、大変な台風の日でした。

 普通、応神天皇(ホムダワケ)というと、大分県の宇佐神宮(宇佐八幡)を思い浮かべます。この神社は日本全国の八幡の総本社で、そこには、応神・ヒメ神・神功皇后の三柱が奉られています。この神社の神威が、日本の天皇家のもつ神威の元とされてきた。それを示す逸話が、奈良東大寺の大仏の表面を金箔で覆うときの、金に纏わる、大神杜女(オオガノモリメ)の託宣や、弓削道鏡の即位にまつわる宇佐神託事件でした。

 その宇佐神宮ですが、現在はどうなのでしょう。揉め事が続き、女性の宮司が排除され、神社本庁の直轄になっているのです。私は1998年に宇佐神宮にいき、そのとき開かれていた鎮疫祭で、そこで雅楽のみならず、般若心経の読経があることに驚いたことがあります。宇佐神宮の奥宮は背後にある御許山で、ここは卑弥呼と関係する場所です。また宇佐の沖合にある姫島には、比売語曽(ひめごそ)神社がありますが、この神社は、つねに宇佐の神威(権威)と戦ってきた、とその島出身の友人から聞かされていました。

 福岡の宇美生まれとされる「応神」が、敦賀でホムダワケの名を得た後、都(宮居)にしたのは宇治で、その息子(末子)がウジノワキノイラツコ。私は、宇治に8年も住んでいましたから、ウジノワキの悲劇はよく知っているのですが、その父である応神が、なぜ、ヤマトタケルのゆかりだという羽曳野の地で、あの巨大古墳に埋められたのか、少し気になっていましたが、実際に、その意味を深く考えたことはありませんでした。

 私は今回の羽曳野で集まりで、ホムダワケの治世は、実際には、日本列島にいる大王だが、それを慕うものは、半島にも大陸にもいた。このとき、ホムダワケは一時的ではあれ、中華皇帝の地位に立っていた、と自説を話しました。それを指摘するのに縄文時代からの大陸と列島の特性の違いから話しました。

 喉仏を発達させたホモサピエンス(新人)が6万年前にアフリカからユーラシアに出て、それぞれの地域に拡散し生存方法を模索しながら、4万年前に日本列島に到着した。そして、現在の日本人が原種に近いD遺伝子を色濃く残しているのは、まだ文字を持つ前の、音とヒビキでの情報交流を続けていた期間が長かった。それは、最後の氷期のウルム氷期のあとの縄文海進で列島が完全に海に囲まれ、照葉樹林が生い茂る中、多くのイノチとの交流がさらに深まり、その能力は研ぎ澄まされた。多くのイノチと響き合う鋭敏な感覚とマクロからミクロまで見る観察眼がはぐくまれ、それは、6000年前に糸魚川のヒスイを発見することで、それをつかったイノチのネットワークが誕生した。これが、私たちの、日本人の感性・そして、生死を超えて、魂を感じ合う姿だと。ヒスイは、昨年9月24日「日本の鉱物」に指定されたと。

 

  ・・・実は、ここから先は、日付が19日なってから、再び、書いています。

18日の午後4時過ぎまでに書いたものが、また、消されてしまった。一旦、きちんと書き上げて、所用で離れていたのですが・・・。これで、三度目です。

 以下、簡単に書きます・・・。

 宇佐が八幡神として認定されたのは、6世紀のこと。ここが、天皇の権威になるのは、大宝律令のあと、聖武(首皇子)が天皇になってからあとのこと。これは、以後、政治的概念の聖地でした。

 それに対し、この羽曳野の地で埋葬されたのは、生身の人間です。

「羽曳野」の地名がヤマトタケルとの関連であることから、この地が埋葬地に選ばれたというのは、その人物が、「ヤマト」という使命をもっていたことを示します。

 「ヤマト」とは、多くの部族を、一つの屋根の下に入れる、「大きな家」をつくることによって、すべての民を救済する、という政治的意識(使命感)です。これを明確に意識した最初の人間は、3000年前にカナンの地で「イスラエル」を作ったヘブライ人であり、なかでも、常に、天の主宰者(これは、北極星であり、その権能を「ミトラ」や「太一」と呼んだ)と自らが一体で在ろうとする意識を保って、国を造ろうとしたのが、ユダ族です。このとき、そのユダ族に、モーゼなど先達が掴んだ「神の摂理」を文字化して教義を固め、その読解で自らの地位を築いて権力をもったのが、(イエス時代に)パリサイ派といわれた人であるのに対し、自らがつねにその天の主宰者の心(ヒビキ)とつながっていたいとしたのがエッセネ派でした。イエスはこちら側の人間でした。

個々人がストレートに天(これは宇宙の統括者であり、神)とつながり、天の心(神の権能)を探ろうとしたのがミトラの教え(我々は葡萄の粒である。粒が房になるときに神が現れる)ですが、政治的支配者(武力での勝者)が、超越者が掴んだ知見を文字化し、それを「絶対」として支配の道具にしたのが共同主観で、一神教の始まりです。これは、農業生産での「富の分配」で、大きな権力を生み、人間の貴族層を生み出しました。

「農業が史上最大の詐欺である。」 これは、「サピエンス全史」の著者ユヴァル・イア・ハラリの卓見です。農業での生産力が、耕作者以外の多くの人間を養うことができたためです。

この生産力が、多くの文明の利器を生み出しますが、いずれも、自然界と自分を切り離し、自然界からより多くの収奪をすることで人間世界での支配権を強めてきたのです。それが、大王の姿です。人間が発明した文字は、人間が得た知見を記録し、その記録はそれ自体、一人歩きし、多くの人間に知識を届けますが、人間個々人が本来持っていた、自分で森羅万象と向き合って真理を掴もうとする意志をはぐくむよりも、すでにできた人間世界での支配的地位を求める欲求に応えます。また、このとき、農業の生産は、支配者にとって、軍事行動を起こすときに、兵士の兵糧と�%

 

・・・ああ~、また消された。

 まあ、いい。とにかく、今回、応神祭にいって驚いたのは、氏子の女性が喪服で参拝していたこと。

 羽曳野に埋葬された、人間「応神さん」の霊は、1600年を経て、今でも、生きている。

 それだけをここでは書いて、もう止めます。 これ以上知りたい人は、私の勉強会に来て下さい。

 縄文ヌナカワヒメの流れと、「ヤマト」や中華皇帝 の関係は、そのときに。 

 そうそう、人間ホムダワケの死(実体)と、ラテン語の聖書「ウルガタ」の完成(共同主観)は、ほぼ同じ年代でした。これを指摘しておきましょう。

ペリー元国防長官「北朝鮮が核を保有することに成り、(米軍の)任務はさらに重大に。しかし、普天間や他の沖縄の基地でなければ果たせないという問題ではない。日本人や日本政府にとっての政治的問題。米軍は占領しているわけではなく、招かれてここにいます」

 2017年9月11日(NY時間)。 この日は、一大転機になりました。

 日本のアホメディアは、「フリン」と「O-157」ばかりでしたが。

元国防長官のウイリアム・ペリー氏が、13日、沖縄の那覇を訪れ、以下の発言です。同氏は、日本に、1853年にやってきて、開国を迫った、あのペリー提督の子孫です。

朝日新聞デジタルから。http://www.asahi.com/articles/ASK9F744JK9FUTIL068.html

「軍事上、沖縄の位置特別でない」 ペリー元米国防長官

木村司、上遠野郷   2017年9月14日00時47分

写真・図版

沖縄の米軍基地問題について取材に応じるウィリアム・ペリー元米国国防長官=13日、那覇市、上遠野郷撮影

* 混迷を深める米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の返還・移設問題。県内移設の条件つき返還合意で、中心的な役割を担った当時の米国防長官、ウィリアム・ペリー氏(89)が21年ぶりに沖縄を訪問。13日、朝日新聞と地元紙のインタビューに応じた。

 ――初めて沖縄を訪れたのは、沖縄戦の終結直後と聞きました。

 1946年、私は初めて(陸軍兵として)沖縄に来ました。エンジニアとして、島の復興に関わる地図づくりに携わりました。拠点は、名護の近くのテント。それから何回か沖縄には来ましたが、その一つが、普天間に関わる大きな決断がなされた時でした。普天間の移設について、どういう選択肢があるのかということを考えるためのものでした。

 ――普天間返還で日米が合意した96年以来、21年ぶりの沖縄。返還が進んでいない普天間や、辺野古に立たれた感想を

 非常に失望しています。

 ――普天間問題の解決策は「辺野古が唯一」との考えをいま、どう受け止めていますか。この20年間、沖縄県民世論は6、7割が反対で推移しており、県外移設を求める声も根強くあります。

 この間のすべての出来事を知っているわけではないので慎重にお答えしたい。

沖縄の米軍は、北朝鮮が日本を攻撃したときなどに、日本を守るための任務を担っています。96年時もそうでしたし、今日では、北朝鮮が核を保有するようになり、その任務はより重要になっています

 問題は、沖縄以外の場所で、その任務を遂行できるかということですが、軍事的には、普天間やほかの沖縄の基地でなければ、任務が果たせないということではありません。

 これは、政治的経済的な問題であり、主に日本人や、日本の政府にとっての政治的問題です。

 米国が決めることではありません。米軍は、日本を占領しているわけではなく、招かれてここにいます

 米国も、日本の政治的課題には…  (朝日のデジタル記載の公開は、ここまで)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 悪がどこにいるか、分かってきましたね。

 今、口曲がりの誰かさんは、鼻クソ野郎 と呼ばれ出したようです。、

6月から止まっていたあのサイトが再開。「人畜無害 ではなく、 社畜有害だ」

 ご参考まで

日本の異常事態(ホ・電磁波・化学薬剤・過剰ノルマ・ヒラメ)は、なにも改善していません。

 かにちゃんと世界線 https://twitter.com/hunterkani?lang=ja

 ここにある、「社畜有害」 と言う言葉は名言です。至言にもなるでしょう。

その一方で、

 戦後世界、そして、戦後の日本社会の異常さ・醜悪さに対し、いろいろな方面・段階で、それぞれに「始末をつける」ために、「天」から選ばれた人が存在し、今、活躍していること を最近知りました。

 その中の一人は、私に、こう言いました。

 「1000人助けて、そのうちの一人から、感謝されれば、それでいいじゃないですか。」

 最敬礼するしかなかった。  さらに、こうも言っていました。

 「人間の魂の『格』は、天から見れば、きれいに、色分けして見えている」と。

 恥じ入るばかりでした。

BRICS最終日アモイ。一体何がおきた?習近平は北の水爆に言及せず。電磁パルス発生で、いよいよ「その日」が来る.?

 今日一日は、ほんとうにいろいろありました。

朝から、JR東日本は止まるし、JALの航空機は、エンジンから火を噴いて引き返すし。

国連では、北に対する制裁の強化をいうし。

トランプは、昨日、北と取引する全ての国との貿易禁止を言ったら、中国なしには、アメリカの経済が成り立たないと、指摘され、ぎゃふんと成るし。

ただ、北関連では、今回の3日の水爆実験で、初めて指摘されたことがあります。

 それは、電磁パルスが出ていた、というものです。

これは、何を意味するのか? 

そして、韓国の国会では、金正恩に対する暗殺団を12月1日に創設すると軍のトップが答えた。

で、昨日、北朝鮮の大使を呼び出した中国ですが、今、BRICSの会議を主催しています。

今日は会場をアモイに移し、最後のとりまとめでした。 その席上、どういうわけか、

 習近平は、この緊迫する北朝鮮の水爆やICBMについて、何も言及しなかった。

 プーチンは、こう言っていた。

 「北朝鮮は自国の安全が保証されるまで、雑草を食べてでも、核開発を続けるだろう」

 

何かがおかしい。この両者は、昨夜からの一日で、何かが変わっている。

もしかしたら、電磁パルスの発生確認で、一気に、国際政治の局面が、新しいステージに進んだのではないか?

それも、

 これまで、なぜ、北朝鮮という国家の存在を、世界の各国が支えてきたのか、その意味が、いよいよ出てきたのではないか?

 そこに、日本が、深く関わったことは、当然だ。

下に挙げたツイッターのように、北の先軍国家を造るには、中国ののみならず、日本もイスラエルもアメリカも、ウクライナも、ロシアも、関わっている。

 一体、何がおきる?

世界は今、ドルでのマネーが最終面。電子マネー、仮想通貨が議論をにぎあわす。

そんな中、なんで、大阪府が、津波災害での訓練を今するのか?

加計問題は吹っ飛んでいて、民進党ではさっそく山尾がずっこけた。それでも、来年12月には、おそくも総選挙はある。

それまでに何がある?  ネットには、李氏朝鮮と安倍晋太郎・晋三の関係を指摘する言説も多い。

 こうしたことに、すべてに対する解答は、あるのか?

10日の皆神塾では、その答え に迫ります。

それは、日本にとっても、戦後のマネー経済にとっても、「その日」となります。

皆神塾の開催要領は次のリンクからどうぞ 

→ 皆神塾(東京)9月10日開催予定:開催要領

  

 以下は、参考情報

ミサイル部品の90%が万景峰号で日本から輸入されていたと、亡命ミサイル技師が米公聴会で証言(2003年6月9日 東京新聞)http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/6ea4fc451b69a44cf68750f2418b1c9b 

水爆はイスラエルの技術を使用。日本とイスラエルは準同盟関係。話が出来すぎじゃないか。

 

Jアラートは「政策」だよ。これで、昨日の「事件」の意味が分かった。9月10日(日)皆神塾。

 こんにちは。

1)早朝からJアラート。 地上波のテレビを一斉にジャック。

私はいつも朝6時のニュースを見ることにしていますので、今朝は、いきなり、北朝鮮のミサイル飛来を各局が言い出して、まあ、ここまで、やるのか、と。昨日、あることがありましたので。

「北の事情は、手に取るように分かる」と言っている人はいますが、もう見え見えを通り越していますね。

米韓が軍事演習をしたら、なぜ、北は、日本にむけてミサイル撃つの?

北のカリアゲは、グアムにミサイルを撃つ、と大いに粋がっていたのに。

  答えは簡単。

日本を脅せば、(どこかから)カネが出てくるし、なにより日本政府(安倍政権)に感謝されるが、

グアムなら、北に対する本格空爆になりかねず、今のこの「都合のよい緊張」が終わってしまう から。

まあ、今回のJアラートには、テレビ朝日も、NHKの教育番組も全部協力。

ギャーピー騒いでいる中、考えてみた。実際に北から一発のミサイルが飛来し、それが日本列島のどこかに被弾したとき、それによって被害が出る確率とその規模はどの程度なのだろうと。どこかの化学工場が大爆発するのと、どちらが危険(被害・破壊が甚大)なのだろうか、と。(今回の、軌道は本当によく考えられたものでした。)

北朝鮮国内の様子を伝える映像には、一般国民を総動員した、戦争に備える深刻で必死な姿はない。軍事パレードとカリアゲの言いぶりを伝える、国営テレビ放送は、あくまでも、自国の国家権力の勇猛さを、国内の人民と、対外的に誇示するパフォーマンスだ。

でも、今回、北海道の襟裳岬沖に着弾した(墜ちた)とされるミサイルのその発射の映像が、まだ、北側は出していない。これはおかしい。早く見たい。 6月のとき、北は深夜に「ICBMを撃ったぞー」といい、その映像は、すぐに流れたが、それを、当時の稲田大臣は、「あれはロフテッド軌道だったぞー」と言いあい、アメリカのトランプも、「ヤツは米国本土まで攻撃する能力をもっているぞー」と騒いでいたのだけどね。

ここで今朝は、外務大臣になった河野太郎が、「北朝鮮、ひるんだか」だって。昨夜は、安倍デンデン首相公邸に泊まり込みだったというから、今朝の打ち上げを知っていたのでしょう。

このJアラートで、日本国民が、北に対し、そして、今の東アジアの現状に対し、なにか、大きく意識が変わることがあるのでしょうか? 仁風林に通っていた小野寺防衛大臣のために、自衛隊の志願者が増えるのでしょうか? 

まあ、なんでもありかな。昨日は、新宿で変な煙も出ていたし。

 

2)ところで、 本ブログ読者に、一つ、お詫びします。

それは、昨日の書き込みです。 4)の部分が、途中で消えています。

これは、安倍晋太郎と、その次男の晋三の、「晋」の字について指摘したものでした。

晋太郎の父の安倍寛が、なぜ、自らの子供に「晋」の字をつけたのか? さらに、その晋太郎が、なぜ、次男に、「晋三」と名付けたのか、を書いたものでした。

安倍晋太郎は、1924年生まれですが、その3年前に生まれ、赤坂プリンスの旧館で育てられ、満一歳になるときに夭折した、有る王族の子供の名が、この「晋」の字でした。

この事とイカヅチさんから聞いた、日本と半島との間の「貸し借り」のことを書きました。そして、それはまだ大宝律令ができる前からの因縁で、668年元旦に近江に大津京ができ、そこで天智が即位するとき、熱田では「草薙の剣」が盗まれた。この年に高句麗が滅亡したこと、さらに高句麗滅亡時には、重要人物の淵蓋蘇文がすでになく、この人物は665年に死去したとされ、その遺言が「日本書紀の前年664年の記載」に出ていることを書きました。

高句麗滅亡と日本国の誕生。さらに、1910年から1945年まで半島で生まれた人間は、みな日本人だったこと。彼らは、徹底的に、明治にできた皇国史観を学ばせられてきたこと。日本の敗戦の5年後には半島では朝鮮戦争が始まり、それまでに半島に残るものもあれば、相当多くの人間が列島に入ってきたこと。そのあとに、日本はサンフランシスコ講和条約で、国際社会に復帰しますが、もともと、日本列島に根を持たなかった人間は、以後、どのようにして自らのアイデンティテイーを固めたのでしょうか。

 次回の皆神塾は、

  9月10日(日)、東京です。

ここでは、この「安倍一強」崩壊後の、今の日本の国家権力が、何を考えているのか? このとき、かつての領土(統治領域)であった、台湾・半島・満州をどうしようとしているのか、を考えます。

私にすれば、ブログの書き込み内容が、何らかの作為によって、何の痕跡もなく、一部が消されるという体験は、2度目です。

この部分はまだ公開するな、ということだな、と思っていたところ、今朝の「仕掛け」でした。

明治にできた帝国日本が、台湾・満州・半島から去ったために、そこに、アメリカの戦争屋(の政治的意志)が入り込み、おかしな状態になった。こう考える人間も多いのでしょう。彼らが、満州亡霊をつくったが、それらの地域から、日本軍・日本国家を撤退させる意志は、昭和天皇にあったのかどうか? この地域の今の「国家」の枠組みが、現状で、最適なのかどうか、これも、検討しましょう。

 アジア人によるアジア がいいのは、当然ですが、

日本列島にある統治体は、今、アメリカの軍事制圧下のママであり、中華民国から政権を奪った北京政府は、領土的拡張志向を捨てていません。

国境がどう引かれるか、よりも、その地域が、どう繁栄するか、単にカネをおとすだけでなく、生物学的にも、文化的にも、そこに生きる人間が、誇りを持って、快適に、豊かに暮らすことが、重要です。

ゴミだらけ、コンクルートだらけ、礼節もまるでない、強権だけがはびこっている社会、詐欺師・盗人・下品で粗野な成金と薄汚れた売春婦。こんな空間を広げるのでは、何の意味も無い。

今は、ネットのSNS時代。如何に、みんなが憧れる、生活空間を作り出せるか、為政者にすれば、これが、勝負の時代です。

そのとき、国家権力をどう使うべきか、これを考えましょう。「支配・従属」「超人とロボット人間」の時代が、いいと本当に、思っている人間がいるのでしょうか? 

前原・枝野に、アメリカ隷属関係からの脱出の意志はありや?鳩山由起夫を超えられるか?

以下のブログは、「京の風」、2010年5月6日のものです。ここには、当時の総理、鳩山由紀夫氏についての雁屋哲氏が意見がありました。 ご覧下さい。

 http://www.k2o.co.jp/blog2/2010/05/post-244.php

鳩山氏は就任すると、東シナ海を「平和の海にする」と言い、沖縄基地問題に乗り出しました。しかし、外務省の人間は総理の意向を無視しつづけ、鳩山氏は、6月2日に辞任。菅直人が総理になりますが、3ヶ月後の9月7日に尖閣諸島での中国漁船の衝突事件が起きます。これは東日本大震災が起きる半年前のことでした。このあと、2011年3月8日に石原慎太郎が英字紙のインタビューで「日本の核保有」について言及すると、翌日、カート・キャンベルが急遽来日。「311」が起こり、3月12日にフクシマの1号機、14日にはフクシマの3号機が爆発した。米軍が参加した「トモダチ作戦」が始まり、日本国民の自衛隊と米軍に対するアレルギーは急速に消えていった。

翌2012年7月初め、小沢一郎氏は52人を引き連れて民主党を離脱。この離脱の動きが出る前、4月に訪米した石原慎太郎は、尖閣を東京都が地権者から買い取る方針を出し、そのための募金を募りだすと、それは大事になるから国が買った方がいいと、当時の総理である野田佳彦をそそのかしたのが長島昭久だった。野田佳彦は、ウラジオストックAPECで、当時の中国国家主席と胡錦濤に会うと、直接、国有化を止めるように指摘されたが、帰国後すぐの9月11日に実行し、胡錦濤のメンツを完全につぶし、日中関係は戦後、最悪の事態になった。その野田が安倍との党首会談で、突然、解散総選挙すると言いだし、民主党はまるで用意は無く選挙に突入。また、小沢一郎は反原発で、「未来の党」を作っていたが自民が圧勝し、12月安倍政権が誕生した。

安倍は、2013年からはNHKの経営委員を完全に入れ替えた上で、内閣人事局設置の法案提出。異次元の金融緩和「黒田バズーカ」で株価を引き上げ。2014年4月にオバマが来日し安倍と非公式に銀座で寿司を食べ、24日には明治神宮を一人で参拝し、その夜は、天皇主宰の晩餐会となった。このあとの5月30日、内閣人事局が発足し、安倍と原子力マフィアは官僚の完全掌握に入り、「安倍一強」になった。これで、国家戦略特区がさらに暴走。

2015年は、中国がキッシンジャーのアドバイスでAIIB創設をいい出す。国会では集団的自衛権での自衛隊の海外派遣が大もめ。この年9月、NYでは、プーチンが、ISISを荷担するアメリカ(CIA)を非難し、さらに、フランシスコが「十字架に神はいない」と演説。2016年、アメリカの大統領選挙では、民主党ヒラリーの絶対優位が伝えられる中、共和党候補にトランプが指名された。この中、南シナ海での緊張をアメリカが言い出し、7月、日本の外務省が仕掛けた仲裁裁定で、中国の南シナ海領有が否定され、中国と日米の緊張が高まるが、この中で小池都知事が誕生。8月8日に、今上陛下の「退位発言」が発表された。

 ここで、大きく流れが変わる。

ヒラリー(ホンモノ)が「911」式典の直後に亡くなって、11月にトランプが当選。12月にプーチン来日し、北方領土「問題」自体が消える。2017年に入ってトランプが就任し、安倍と面会するタイミングで「森友」が発覚すると、以後、北朝鮮がミサイルを連発。さらに「加計」も国会マターに。5月に、前川喜平隊が「行政がゆがめられた」。都議会選挙の最終日7月1日に秋葉原で安倍は「こんな人」発言。自民ボロ負けで、「安倍一強」の崩壊。小池都知事による「・・・ファースト」が政界の目になる。一方、小沢氏の元には山本太郎を含め、国会議員は6名のみ。鳩山氏は、AIIBの顧問という立場だ。田中真紀子がメディアに出て、「森友」「加計」の主犯は安倍、と。米軍基地のあるグァムにミサイルと飛ばすと言っていた北が、日本海に飛ばすのも失敗したのが、昨日。

・・・この鳩山失脚~安倍内閣の成立・「安倍一強」とその弱体化の流れ を改めて振り返ると、

 「東アジアを平和の海には、絶対にさせない」

これがアメリカ戦争屋、そして、それに絶対追従が日本の官僚(特に外務・防衛・財務)の意志だったと見えてきます。

 雁屋氏は、その鳩山時代の終わり、「311」の一年前に、こう指摘していました。 

鳩山由紀夫氏が、今回、公約を全て守ることが出来なくても、これは、アメリカに対する隷属関係 から自由になる第一歩を日本国民に示した重要な意義があると、私は考えたい。
 無闇に、鳩山由紀夫氏を批判する勢力の正体を、国民は知るべきだ

(その正体は凄いよ。どろどろしているよ。目をふさぎたくなるよ。そう言う人間が、大手を振って跋扈 しているのが今の日本なんだよ。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今、民進党の党首選挙の最中です。党首を辞任した蓮舫は、尖閣に領土問題あり、という立場でした。日本がポツダム宣言を受け入れてからあとの国際政治では、国際法的には、日本は尖閣諸島に対し領有権はなく、施政権があるだけです。現在は実効支配している状態ですが、これを、「固有の領土だ」と大声で言い立ててきたのが、自民党、そして日本会議でした。その姿勢は常に中国を刺激し、彼らは漁船の衝突事件を起こすだけでなく、さらに南シナ海の島嶼を強引な埋め立てで基地化を推進してしまったが、それを、あえて、アメリカの戦争屋(ヒラリー)は、この間、ずっと見逃してきた。紛争を起こすためでした。

そのヒラリー(本物)は、もういない。そして、今上陛下の来年年末の退位は、決定した。

雁屋氏によって、7年前に指摘されていた「どろどろしている、目をふさぎたくなるような人間の正体」が、安倍晋三の「森友」と「加計」で、日本国民がようやくはっきりと知りました。

今の民進党の政治家は、この次元での戦いを完全に放棄しているのではないか?

北朝鮮のミサイル騒ぎは、安倍政権の存続と一体のもの。

今こそ、未来の青少年のために、係争地域の中立・非武装化 を、日本から全国民の意志として提唱する。これこそが、隷属関係の脱却、そして、アジアの真の平和の入り口ではないか。これを、米中ロなど、すべての国に向けて主張し、賛同者の輪を広げる。これこそが、日本がやるべき外交のはずだ。

18日(金)敦賀~塩津。19日(土)京阪宇治。ツヌガアラシト・息長・応神・宇治で、日本皇統の生成過程を解明する。

 こんにちは。

今週末、「ちはやぶる宇治の未来を創る会」の

  最終章  「ちはやぶる価値」 を浮き上がらせるイベント です。

 18日(金)は、敦賀から、琵琶湖の北端の塩津まで、歩きます。

          午前10時に、JR敦賀に集合し、気比神社に参拝後、25キロ歩きます。

 19日(土)は、午後1時から、京阪宇治で、研究会です。  

 

 参加申し込みは、 代表の森田さんまで。 電話 090-3994-7595 

説明:すでに、一部、ご案内してありましたが、今回は、

  まず、18日(金)に、午前10時にJR敦賀に集合したあと、まず、気比神社に参拝します。

   その後、琵琶湖の北端の塩津まで、塩津街道を歩きます。

  翌日は、宇治から、宇佐、伊勢へと連なる、日本皇室の「権威」の醸成 がテーマです。

関連事項の解説:

① 敦賀の地名の由来は、「ツヌガアラシト(額有角人)」が、崇神(ミマキイリヒコ)に会いたいとして、失ってしまった自分の国からここまで訪れたことによります。しかし、そのときすでに崇神はいなく、息子の垂仁(イクメイリヒコ)が応対し、ツヌガアラシトは、このあと、半島の辰韓(新羅)方面に行き、そこに国を持ちたいといいます。垂仁は父ミマキイリヒコの名にちなんで、その国を「ミマナ」と名付けてくれるようにと頼みました。

 若狭湾のこの「地」に、なぜ、ツヌガアラシトが来たのか? 彼の祖国はどこなのか?ここがまず最初の問題です。この地は、伊吹山を含め、息長氏の支配下で有り、高志(こし)の国の前(さき)でした。

② 九州の宇美で、神功皇后(記が息長帯比売、紀で息長足姫)が生んだ「子」が、武内宿禰(内能阿曽)に連れられて、仲哀の息子達の抵抗を退けながらも、この地にまでたどりつくと(このとき宇治宿禰が支援)、この「地」の神は、夢を見て、それまでの名「イザサワケ」から、「ホムダワケ」に名前を変えて、この「子」に、その名前を与えました。このとき、イルカがあがり、これを、神に対する「御食(ミケ)」に供えました。

③ 「ホムダワケ」と名付けられた「子」は、再び、塩津街道を通って琵琶湖にでて、さらに、宇治の木幡にいき、そこで、宮主矢枝姫と契って、宇治に都を開いた。これが、応神天皇。

 そのとき、ウジノワキが生まれ、後継者になったが、(ホムダワケの養子となった)長男の大山守を殺害してしまい、大いに悩み、次男のオオサザキ(仁徳)との後継争いがおき、自ら自害してしまった。

 この悲劇は、以後、「悟りのウサギ」の話とともに平安時代まで、ずっと語り継がれていた。

 特に皇極・斉明時代には、額田王は、次の歌を三回も詠んでいる。

 秋の野の 美草 刈り葺き 宿れりし、莵道(宇治)の都の 仮廬(かりほ)し おもほゆ

④宇治で都を建てたホムダワケは、欽明(ヒロニワ)時代に、三輪山に本拠をもつ神官の大神比義によって、宇佐の地で、八幡神と認定された。なぜ、宇佐の地だったのでしょう?

 欽明時代の終わり頃の570年に、高志(こし)に、高麗の使人が到着しているのを、ヒロニワ本人が知ると、飾り船を用立てて迎えに行かせたあと、本人は新羅に使者を出したが、その帰りを待たずに崩御した。

 息子の敏達(ヌナクラタマシキ)が即位し、その3年(574)の元旦に、用明天皇と穴穂部間人郎女の息子として、飛鳥の橘寺で、ウマヤドが生まれたことになっている。ウマヤドは、隋書では、倭の大王アマタリシヒコと書かれた。実像は、西突厥のタルドウ。

⑤592年に敏達の娘の額田部皇女が即位する(推古)と、その次が、舒明(諱で田村、和風諡号で、息長足日広額)。隋書ではリカミタフリと書かれた。舒明は初めて遣唐使を派遣した。

 万葉集の巻1に、「天皇 宇智の野に、御猟(みかり)したまうときに、中皇子(なかのすめらみこと)の間人連老(はしひとのむらじおゆ)をして、献しむの歌として、「やすみしし我が大王・・・御執(ミトラス)の・・・」の歌がある。

  反歌は、「たまきわる宇智の大野に 馬並べて 朝踏むすらむ その草深野」

  このときの天皇とは、誰か? 中皇子とは明確に違うが。

⑥白江村の戦いのあとの665年、二月に間人皇女が死去したあと、宇治に唐の占領軍指令官にあたる朝散大夫上柱国の劉徳高が訪れ、閲兵をしている。翌年元旦に、唐では、高宗李治が泰山封禅。

⑦宇佐に社殿が造られたのは、首皇子(聖武)即位の翌年、725年で、このとき、ホムダワケは八幡大神として祀られた。さらに、天平宝勝元年(749)、東大寺の大仏造像で鋳造が終わったあと、表面の金メッキに必要な金の手当が不安になると、金はまちがいなくある、と託宣を出したのが宇佐の女禰宜だった大神杜女。以後、宇佐の神(ホムダワケ=八幡神)は、日本の天皇の権威を裏付ける神となった。

⑧宇佐の圧倒的な神意は、弓削道鏡の即位問題でも使われた。神護慶雲3年(769)太宰主神(だざいのかんのつかさ)で、宇佐の神官でもあった中臣習宜阿曽麻呂(なかとみすげのあそまろ)が、宇佐八幡神の神託として、道鏡を皇位につければ天下太平になると、称徳女帝に奏上し、女帝を喜ばしたが、これに和気清麻呂が待ったをかけ、宇佐に対する再度の神伺いで、道鏡は認められなかった。これはなぜか? このとき、称徳女帝は怒って、清麻呂を、なぜ、大隅に流したのか?

⑨伊勢の地を持統が尋ねたのは、則天武后の即位に合わせた690年の三月で、このとき、田造りの一番忙しい農作業の時期で、三輪高市麻呂が行幸を止めるよう必死で懇願した。この伊勢行きを、皇国史観では、第一回式年遷宮にしている。そのあとに、伊勢神宮の内宮の造営に入るが、ここでは、皇祖神アマテラスが祀られ、その神域には、天武が祈った、伊雑宮の「太一」は入れない、と境が設けられた。さらに、内宮の前には五十鈴(イスズ)川が流れ、それを渡る橋は、宇治橋と名付けられた。

⑩平安時代に絶対の権勢を築いた藤原道長は、この宇治の地に何度も通い、そこを、別業(べつごう)の地と名付けた。その道長が臨終で苦しむのを見て、息子の頼道は、極楽浄土を願って、その地に平等院を建てた。さらに、その向かいの、かつての応神天皇の都(離宮)の地には、すでに、宇治ニ社があったが、ここに、宇治上神社を設け、莵道雅郎子命 応神天皇 仁徳天皇 の3柱を祀った。 

日本発で、世界人類を主導する原理とその地位を得るには? 応神の真実を知れ!!

  こんにちは。

 まず、宣伝です。 8月18日、19日 http://chihayaburu-uji.com/blog/  塩津街道と応神の正体。

          9月30日、10月1日、 ヌナト・ツアー 南近江

1)実は8月7日の台風の日。私は私用で大阪に行っていました。その日の夜行バスで信州中野に戻る予定が、バスの運行が中止になり、やむなく大阪で一泊し、翌日、近鉄を使って名古屋経由で戻ってきました。

 このとき、その7日、実は不思議な女性たちに会いました。

  なんでも、応神天皇の霊に導かれているというのです。

 何をしたいのですか? と尋ねると、

 「日本発で、人類世界を統括したい。これが、ホムダワケの願いです」 というのです。

 日本の神社で最も多くあるのが八幡さまで、これは、いずれも実在の人物ホムダワケ(応神天皇)を祀っているものです。

 ホムダワケについては、記紀の記載と各地の伝承では、不思議で不明なことが誠に多い。

 まずその陵墓は羽曳野の誉田丸山古墳ですが、ここから、以下の北燕時代の馬具が出土しています。image    

 《国宝 龍文透彫鞍金具(りゅうもんすかしぼりくらかなぐ)

北燕は407~436までの短期王朝ですが、五胡十六国の中では珍しく、漢人の王権です。最後の王は、馮弘でした。この馮氏から北魏に嫁いだ女性が馮太后(ふうたいごう)で、彼女は高句麗の長寿王(広開土王の息子)と親しく、元は鮮卑族だった拓跋氏の北魏を、見事に中華の正統王朝へと脱皮させた功労者でした。北魏の孝文帝が493年に洛陽に遷都する裏には、「洛陽」の意味を教える彼女の存在が在ったにちがいありません。
 
 羽曳野に葬られた、応神(ホンムダワケ)と、中国王朝の盛衰が、無関係であるはずはないのですが、こうした事実は、古事記・日本書紀共に、全く記載されていません。

 日本列島に最も多くの神社があり、そこで祀られる実在の人物について、完全に大陸との関係を消している。これが、皇国史観なのです。

2)日本書紀を見てみると、そのホンムダワケの出生から即位までの全てが、奇妙な事ばかりです。

 そもそも、福岡の宇美で、新羅遠征から戻ったばかりの息長帯(神功皇后)が生んだことになっていますが、このとき、父であるはずの仲哀天皇は香椎宮の地にいて、暗闇の中で武内宿禰に殺された。以後、この宇美の地で生まれた「子」の東征が始まります。

 明石では、仲哀の次男の香坂王が待ち受け、殺害を試みますが、そこに赤いイノシシが現れ、香坂王は殺され、現在の神戸の地では、息長帯は息子の即位を願います(これが、神戸のユズルハ神社)。

 宇治川では仲哀の長男、忍熊王が待ち構えますが、武内宿禰は先に用意していた偽の武器を解除して見せ、相手の押熊王にも武装解除を迫り、丸腰になったところに、本物の武器を持って襲いかかり、押熊を以後は琵琶湖に追い詰め、自害させた。

 このとき、宇治にいた「土地の長」が、その宇美生まれの「子」を、宇治川から琵琶湖・そして敦賀まで案内したとして、後に、宇治土公の名を得て、伊勢の猿田彦神社の宮司で社家になった。

 敦賀では、その「地」にいた「イザサワケ」なる神が、この「子」の到着によって夢を見て、以後は「ホムダワケ」と名前を変え、それを祝うかのように、イルカが打ち上げられ、土地の神に「御食(ミケ)」として供えられた。

 「子」は、このときから、自らをホムダワケと名乗り、敦賀から琵琶湖に出て南下し、さらに、宇治の木幡にきて、そこで美しい娘「宮主矢枝媛(ミヤヌシヤカワエヒメ)」を得て、彼女と契って倭国の大王になって、宇治の地に都を開いた。

 ここまで、「宇美で生まれたばかりの赤子が、瀬戸内・琵琶湖をへて敦賀に行って、ホムダワケの名前を得て、宇治に戻って、その地の聖女と契って子供(ウジノワキ)をなす。」 これが、ホムダワケ、すなわち、応神天皇。

 この人物を、欽明時代の568年に、三輪山が本拠の大神氏の比義が宇佐で、「八幡神だった」と認定しました。

3)さらに、このホムダワケ=「宇美生まれの「子」」には、日本書紀では、すでに何人も兄がいることになっていて、長男が大山守。次男がオオサザキ。で、ウジノワキは、末子ということになった。これは、ウジノワキ以外は養子でしょう。ホムダワケは、末子のウジノワキが可愛いと言って後継者に指名して崩御したが、長男の大山守がウジノワキを殺そうとしている、と、オオサザキががウジノワキに教えると、ウジノワキは、奈良方面から来る大山守に対し、宇治川の船頭に化けて待ち伏せし、そこで討ってしまった。

 以後は、次男のオオサザキ(仁徳)との皇位の継承争いになった。オオサザキが淡路島から河内(八尾)に陣を進め、ウジノワキに退位を迫ると、ウジノワキは戦いを嫌って、自ら宇治川沿いの大吉山に登って自害してしまった。この事実を、インドのジャータカ神話の「悟りのウサギ」になぞらえて、土地の人はウジノワキを弔った。

4)ところで、

 このときのホムダワケですが、その陵墓は、羽曳野市にあり、誉田丸山古墳です。

一方、次男とされるオオサザキは仁徳であり、その陵墓は、堺の大山陵古墳です。

今、大阪府は、これらの古墳群が世界遺産登録に申請するが決まり、大喜びです。当然、この古墳について、今後は世界基準で考古学と歴史学から、厳しい調査・分析が始まります。

 「宇美でうまれた「子」」が、敦賀で名前を得たあと、木幡で子供をなすが、このとき、その子が末子だったというのは、他は養子ということ。死後は王位を巡って兄弟同士が争ったが、そのあとに、羽曳野や堺に巨大古墳が造られた。

これを、どう読み解けばいいのでしょう。

 今回、私は台風の中、近鉄沿線の「高安」に屋敷をもつ女性、そして、神戸の芦屋にすむ女性と一緒でした。「高安」は、今では相撲取りの大関のしこ名として、すっかり有名ですが、これが、実は、高句麗の広開土王の幼名でした。

 母にパルティア(安息)の女性をもつ高句麗王族の子供、それが、「高安」という名の意味です。この子は母といるときは、いつも「安談徳」と呼ばれていた。それが、広開土王です。広開土王の末裔が、新撰姓氏録では、難波連(なにわのむらじ)と書かれています。

 実は、応神・仁徳の時代は、日本列島と高句麗は、一体の王権だった。これが、真実です。

5)そして、その、応神の正体ですが、

「宇美」で生まれた、とするのは、仲哀が死んだときに、正式に、日本列島の中で、王位を窺える「人間」が、その存在が政治的に確立したことをさしています。その上で、その人物が、宇治のあと、敦賀まで行くことで、本人にも、日本列島にも、大きな変化をもたらした。

 この点については、霧島神宮(大隅正八幡宮)に、残された奇妙な縁起の内容が示唆に富みます。

「震旦国(中国)に、陳という大王がおり、その娘=大比瑠女オオヒルメが、まだ7歳にもならないのに、朝日を浴びて身ごもっており、殺すこともできないので、神の意志に任せるとして、船で海に流し、それが着いたところで暮らせ、と捨て去った。それが日本に着き、このとき子供が生まれ、後に八幡神になった」と。

 この縁起が書かれたのは、記紀のずっとあとで、ここには、実際に在った「事実」の伝承の上に、記紀の神代編や、卑弥呼・神功皇后のことを溶け合わせて、この物語が作られています。

 オオヒルメとは、持統による「皇祖神アマテラス」の表現よりよりも、遙か前にあった、九州いた女神の呼称です。

 この縁起では、神功皇后の息長帯とオオヒルメが集合していますが、その子が「八幡神」という点は重要です。この場合、八幡神は、元は、「震旦の血」であると示しているからです。

 ここに、大きなヒントがあると私は考えます。

バビロンの捕囚を経たユダ族が作り上げたのが、秦帝国で、これは二代で終わったが、胡亥や、扶蘇・子嬰の子孫は生き残ったと考えています。

先ほどもあげた新撰姓氏録では、胡亥の血は(キルギスで)弓月国をなし、そこから、功満王・融通王を出したと記し、その血脈は秦河勝に繋がっています。

では、扶蘇・子嬰はどうなったのか? 中国には、4世紀に「大秦」を掲げ、世界帝国の復活を試みた国と大王がいます。前秦のフケンです。東晋との対決では、383年にヒスイの戦いで敗れたが、その前、一時、幽州(北京方面)にいた、従兄弟のフラクがいた。この人物はどうなったのか?

 始皇帝によって確立した中華の皇帝権の正統性を、もしかしたら、日本列島で再現しようと試みたものが、4世紀末に、実際にいたのではないか? これが、私の主張です。

6)それを確かめるためにも、

 この秋は、日本のホムダワケの足跡を追いながら、応神祭でその「神霊」に触れようと思います。まず、

 ① 8月18日(金) 福井の敦賀にいき、気比参拝後、塩津街道をあるき、琵琶湖に出ます。

       翌日、19日(土)は、午後1時から、京阪宇治で、講演会です。

    敦賀は、垂仁時代に、ツヌガアラシトなる人物が到着した事実にちなんだ地名です。この人物は国を失った王とされますが、ユーラシアの中で、実際には、誰だったのでしょうか?   

 ② 9月15日(金)夕刻、羽曳野の誉田八幡で応神祭がありますので、これに参加します。

 そして、

 ③これは株K2Oの企画ですが、9月30日、10月1日に、南近江、ヌナトツアーです。

 

今の日本の皇室の神威は、宇佐八幡ということですが、そこで祀られる、ホムダワケとは何者か?  これを、世界史の流れの中ではっきりさせたいと思います。そこでは、YHWH・ダビデ・始皇帝・イエスなどのヘブライと、始皇帝によって確立した中華皇帝の系譜が、日本列島のもつ「神聖さ」に、どう融合してきたかを、きちんと確認したいとおもいます。 

神と「神」の違いを明確に理解していた、クシャーンのカニシカ王。

◎ 先週の土曜日から、始まった新シリーズ、<神と「神」の歴史>

ここでは、誰かの「観念」=「主観」が、権力者の支持を得て、多くの人間に「共同」されていく課程で、国家や「神」、そして、マネーが、如何に生まれてきたか、を、段階的に、研究します

今回は、第一回なので、クシャーン(大月氏)のカニシカ王までの流れでした

また、参考までに、中国共産党が国民党から大陸の支配権を奪うときに徹底的に弾圧し、根絶したはずの一貫道が、今、台湾や華僑世界で、多くの信者を得ている事実も紹介しました。

 「党の指導に全て従え」という共産党に対し、中国人が始皇帝の時代から考える、宇宙の主宰者「上帝」と、自分自身が純粋に繋がる教えを、過去の宗教の知識を動員しながら編み出したのが、一貫道でした。

   全面融合の「根源的紐帯」から、なぜ、YHWH が生まれ、そこから、キリストが出てくるのか?

その前に、大陸には、6000年前から、宇宙の主宰者の権能を知り、それを掴もうとすることを「ミトラ」といってきた。

 ミトラは、西欧では、確立した既得権(牛)を倒す、象徴にも成りましたが、それは、なぜか?

さらに、匈奴に追われた月氏が、バクトリアで仏教に出会ったあと、北インドのプルシャプラ(ペシャワール)に本拠を移し、そこで、カニシカをうんだとき、ミトラが再度強調された。

 その中で、多くの宗教=共同主観での「神」が述べられ、このときに、仏教は大乗仏教へと飛躍し、その勢いに乗って、後漢の霊帝・献帝時代の三国志の殺戮時代に、吸収されました。

 

◎自然界と溶け込んでいる部族社会では、「共同主観」は、あまりは発達しない。森の民には、アニミズム、祖先崇拝はありますが、そこでは、まだ、国家も宗教もありません 

 国家や宗教は、農業とともに発生した。農業は、自然の改変力であると同時に、人間支配の道具でした。農業は、人類が麦・稲という、穀物を、巨大大河の洪水後の沃土に撒いたことから始まった。

 古代でも、タネ一粒が、100倍以上の稔りに成長する。これは、耕作者以外にも、多くの人間の食をまかなえます。このときから、人間の意識に、「分離」が始まる。それまで、自然界で、「根源的紐帯」を感じ合っていた人間に、大きな変化が出る。

 穀物の巨大な収穫は、それを 備蓄・分配・管理 する立場の人間を創り出し、さらに、次の洪水の発生時期を事前に予測し、さらに外敵から武力でこの「稔り」を守るものは、多くの崇拝をえる。

 自らもまた自然界の一員として、感じているばかりだった神(宇宙の摂理)を、人間自身が、その神の権能を語るようになって、それを文字で書き留めると、権力者が支持する「神」が生まれる。

 

 しかし、そうして語られた「神」は、どんな存在だったか?

 私たちが、どんなに、宇宙を統べる神(摂理・権能)を理解しようとしても、それは、つねに、神の部分でしかなく、より正確に知るには、多くの人間が意見を出し合い、本質を探りあうことで、真実に近づいていく。この部分は、本当に重要で、

 私たちが認識した「神」を、

 <「神」は我々とともに、成長する>と言っていたのが、ミトラの教え(理解)で、

 この教え自体が、シュメール文明と、対比されながら、6000年前から存在したとされます。それは、当時、もっとも気候が穏やかで、曇りなく天と繋がれる、南シベリア(カザフスタン・キルギス)で、始まった。

 宇宙の根源の権能を、ある天才が掴みだし(これはどこまでいっても部分なのですが)、それを、権力者が支持し、権力の源泉として、共同の認識になったのが、「神」で、これが、国家を発生させた

今回は、ギルガメシュ や、 出エジプト後の、古代イスラエルの成立、

 ハランとバビロンでの捕囚、解放されたユダヤ人たちが、作り上げたアケメネス朝ペルシャの統治体制。そこで得た統治ノウハウを、中国大陸で取り入れた秦。 

 アレクサンダーを諭した、仏陀の弟子。完全融和する東の島国への憧れ。ヘブライと日本列島の接触。

 秦の始皇帝の統一 項羽と劉邦 武帝が派遣した張騫

 匈奴に追われながら、武力侵攻ばかりだった月氏が肥沃の地フェルガナを超えて、仏教と出会い、アム川で大月氏になり、北インドに入って5部族合議制から脱し、クシャーン(貴霜)族が王権を確立した。

 その中からAD127に即位のカニシカ王が出る。より多く、より遠くの部族・人間に首都プルシャプラ(ペシャワール)の地にまで来させ、交易させたいとの思いから、カニシカは、ミトラを学ぶ。

それぞれの国で確立していた共同主観の「神」を、ここで自由に話させ、その対話の中で、真に宇宙に存在する、根源の神(天)の姿・権能を探させた。

カニシカに与えられた代表的な称号に次がある。

「シャーヒ・ムローダ・マハーラジャ・ラージャディラージャ・ディーバプトラ・カエサル」

 これは、「シャーヒ」が、月氏の伝統的な「王名」

 「ムローダ」は、サカ族の首長の呼称

 「マハーラジャ」は、インドの王様

 「ラージャ ディ ラージャ」 は、 ペルシャ語で、「王の中の王」

 「ディーバ プトラ」 は、 中国語の「天子」 

 「カエサル」 は、ローマで広まったラテン語の「君主」

 これだけ見ても、6つの異なる文化性を持った人間がカニシカの前に、集まっていたことが分かる。 

 そして、カニシカこそがミトラの体現者とされ、ここで仏教の「光」が原始キリスト教のイエスの「愛」と関係し合って、「小乗」から「大乗」化する。 そして、仏教側に、「救世の光の主が来る」として、弥勒(マイトレーヤー)が生まれてくる。

「共同主観」をぶつけ合って対立するのではなく、より高みにある「共同」の「主観」を得ようとする。これが、人類の融合と科学的進歩をもたらしてきた

 このカニシカ時代を知ることで、

 神(実体の摂理)と「神(主観)」が、人類社会をどう動かしてきたか、よく見えてきます。

 キリスト教の前にあったのが、ユダヤ教。その前が、ゾロアスター教。

 中国では、「太一」を武帝が独占してから儒教の国教化が進み、道家の思想は、カニシカ時代に鍛えられて大乗に変化した仏教(大無量寿教)が、三国志の殺戮時代に入ることで、その仏教の体系化の方式を、道家たちが学んで、晋の時代に道教を成立させた。

 さて、我が国の神道(神ながら)は、いつ、いかにして、発生したのか? このミトラといつ、どのような出会いをしたのか? これは、第二回、第三回で、徐々に明らかになります。

カニシカの時代は2世紀中頃。それから、持統の即位(690)までは、500年以上有ります。

日本列島で、このカニシカの後継者となる人物がいたでしょうか? それは、誰だったでしょうか?

 

◎ 蛇足ですが、報告です。

 今、日本国内に、全ての宗教が集まれる、七福神神社を造ろうとの話が進んでいます。七福神はたとえば、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教、ビンズー教、儒教、神道、などの主祭神で、それぞれの「共同主観」なのですが、 それを載せる船に当たるのは何でしょうか?

 私は、それこそが、時空を超えたイノチの船であり、勾玉だと、思っています。 

河野太郎が外相。安倍の意志だとしたら豹変。でなければ、どこかからの司令だ。

 こんにちは。

森友、加計の事案で、この内閣改造後、日本の検察の判断(行動?)基準に、変化が出るかもしれません。

 籠池氏は、校舎の建設費の「詐欺」で逮捕されましたが、それに合わせ、森友学園事案の核心部分である、豊中の土地売買での8億円の値引きについて、近畿財務局との交渉場面が録音テープになって、メディアに出てきました。  

 

当時の籠池氏は、自分には安倍夫妻の後ろ盾のあるとして、結構、強気で近畿財務局と価格交渉しながらも、これ政治力使いすぎだ、との実感もあったらしく、万が一問題にあったときに、備えて録音していたのでしょう。

 安倍デンデンは、先月、本省の理財局の佐川氏を国税局長を昇進したばかりでした。

財務省内に、安倍「お友達」内閣に、あまりに肩入れする同僚がいることに反発する人間もいるはずです。その人間は、このテープ流出という事態に、何を考え、何を行動するでしょう。そして、検察は?

籠池逮捕とこのテープ流出と内閣改造が一致していることをみると、文部省、防衛省に続いて、今度は、財務省に対しても、「安倍一強」体制を改めさせないといけない、とするチカラが及び出したと考えます。

 もう、日本国民はみんな知っています。

デンデンと日本会議、そして、経団連の原発マフィアは、自分たちの企業活動のためのコマになる、「愛国」人間を創りたかったのです。「滅私奉公」を信条に、命令通りに必死に戦う企業戦士と、ロボットのごとく動く、自衛隊や警察の現場の人間。

 それは、新自由主義グローバリストたちのなかでも、悪魔的人間たちに支持されていたのです。

彼らは、世界中の金融市場(株・債券・商品)で、戦争や災害をわざと引き起こしてでも、マネーを稼ぎ、しかも、その仕掛けのなかでおきる厄難で、どんなに人が死のうと、それが、却って、人口削減になって好都合だと考える、大バカドモでした。本人たちは、自分たちは最高に知能レベルが高い「神に選ばれた人間だ」とでも任じていたのでしょうが。映画の「インフェルノ」はその暗示でした。彼らは、21世紀の初め(「911」も「311」も含む)まで、人類世界の駆動システムを牽引していたのです。そのなかに、もちろん、二度の世界大戦もありましたし、そこには、明治以後の日本の皇室も財界も関わっていた。

 人類の歴史のなかで、マネーが主役になるのは、1694年のイングランド銀行の成立からで、ここで紙幣の発行が始まったことでした。

 不思議なことに、この翌年に、日本列島の江戸幕府(綱吉時代)では、元禄の金銀改鋳行われ、佐渡奉行だった荻原重秀が勘定奉行になりました。元禄の「松の廊下」事件が、1701年3月で、浅野匠は事件後、即刻、切腹となり、赤穂浪士たちが吉良邸に討ち入るのは、翌1702年の12月でした。

 17世紀の終わりは、実は、「金融ワンワールド」の誕生でもありました。

しかし、宇宙的視座で視たとき、地球の人類は、イエスの死から始まる魚座の時代が終わって、2013年からは、アクエリアスに入り、2015年9月に主流のチカラが変わり、ようやく、日本列島でも、それが、2017年2月11日から現れてきた。この流れの中で、考えます。

 河野太郎とは、何者か?

 もちろん、河野洋平の実子ですから、対アジアの政治姿勢では、安倍晋三とその背後の日本会議の面々とは、真っ向から対立する立場の人間です。

 デンデンは、もう自分には、99%の人からの支持はない、と田原総一郎から知らされたのでしょうか? 急速に落下する「支持率」を少しでも食い止めるために、AIIB、「一帯一路」に備えた、サプライズなのでしょうか。

 これが、安倍晋三個人の意志・方針?  

私は7月1日の秋葉原で、「安倍ヤメロ」合唱隊のために、安倍演説の主宰者である自民党側が、わざわざ事前にスペースを確保してあったのを実見していますから、これにはもっと深い背景にあるように思えて成りません。

 そうです。日本国の1%どころか、その中のさらなる核心部分、0.01%(1万人)にも満たない、日本列島のウルトラスーパーセレブが、これではいけないと判断し、ずっと、絶好のタイミングを待っていたではないでしょうか?

 デンデンと日本会議からなる、「愛国」陣営は、日本列島の未来をまともに考えていない。赤坂・銀座の高級クラブで、国家権力を語るにしても、こうした、人類全体の動きが見えなかった。

 ウルトラスーパーセレブは、列島民の「血(汗)」を吸い続けますが、彼らは、民を絶対に、絶滅させない。それに対し、「愛国」を語る、半島系の恨みは、列島民を絶滅に追い込みかねない。

こう考えていたのかも。

 どちらにしろ、デンデンは、今回、「お友達優先」は控え、東アジア融和の方向に切り替えですね。外相だった岸田が政調会長になって、自民党の国会議員をどうとりまとめるのか?

あと、神道政治連盟の重鎮で、元衆議院議長だった伊吹文明氏は入閣を固辞した。党派を超えて日本全体を見て動きたいとのことですが、この長老は、京都西陣出身の元大蔵官僚で、とても頭の切れる方ですから、日本の「神道」について、皇国史観のままでは、人類世界に、普遍化はできないと、十分にわかりきっていたことでしょう。

 そして、今、中国については、このままの共産党の支配方式(政治行動)のままで、世界人類の盟主になれるか、世界中で共産党政権の横暴さを監視しています。

中国人に限らず、世界中の誰からも歓迎される、空間・環境・製品・職人気質の技・サービス・清潔感・教養の高さ・郷土愛の発露(文化表現)を、今後も、さらに自発的に生み出せる、『枠組み」を実現できれば、そこが、新時代の価値・美徳・幸福の形の湧出点になるはずです。

ウルトラスーパーセレブも、これには絶対にNOとは言えないはずで、「どうすればいい」「知恵者はいないか」と考えているかも知れません。

「天網恢々、疎にして漏らさず」。小人は虎の威の下で育ち、虎が老いると「策士、策におぼれて」、今「自縄自縛」。どこまでも墓穴を掘り続ける。

 1) 安倍晋三が、生まれ変わっても、絶対に、その意味が分からない(判らない)言葉があります。

 判る(分かる)というのは認識することですが、人間にとって、その認識の深さに、実は、

   知識、見識、胆識(たんしき)の 三段階があります。 

 デンデンはまず、言葉=記号としての「知識」すらも、あやふやでしょう。

 当然ながら、その言葉の意味を、見識の段階を超えて、本当に自分の腹に収めて実践する、という

 胆識の持ち主が、この世にいることに、思い到らないでしょう。

 それは、

    「鷹は飢えても、穂をつまず。」 节操jiécāo之士,虽贫不取不义之财。

    「渇しても、盗泉の水を飲まず。」 志士不饮盗泉之水,廉者不受嗟来之食。

  こうした人間が時代時代に必ずいて、それを、天が、世間には見えないように、味方してきた。

 古今東西の古典や多くの歴史書には、こうした崇高な生き方の人間を拾い出して残し、

 時代を超えて人々の心を支え続けてきました。  それを、中国語では簡単に、

  「好人(ハオレン)有(ヨウ) 好運気(ハオユンチ)」 と 言ってきました。

 私はこの言葉を、1994年頃、社会主義市場経済で混乱する北京で、達観した庶民から聞かされました。

2)総理大臣になっても、これまであまり古典を読んでこなかった安倍晋三にとって、彼の世界観・国家観を築いたのは、祖父岸信介と母の洋子さんの人生体験でしょう。この親子は、一体どんな現実世界にいたのでしょうか? 終戦後、アメリカ(戦争屋)の手の中で巣鴨プリズンから救い出されて延命し、さらに、戦後日本では、その戦争屋が支配する中で、現実的統治権を握った。

 しかし、そのアメリカに戦後の国際政治で支配力をもたらしたのが、ブレトンウッズ会議で決定した米ドル基軸の金本位制金融と、日本の天皇ヒロヒトの無罪を決めた東京裁判でした。

 アメリカという国家自体を生み出したのは1775年からの独立戦争ですが、その独立戦争での軍事費は誰が出したか? イギリス支配に対抗しながら、ジョージ・ワシントンを応援する勢力がいた。それが、イギリスやバチカンまで含めて、金融ワンワールドを創った人間たちで、そのときの金融の元になるGold(金塊)は、どこから来たのか?

 この点の事実と、アジアの関係(中華世界と日本の天皇家)はどうなのか? 

 中国は明がつぶれ、清に成りますが、明の遺臣や客家は、洪門と連携していた。日本列島は徳川幕府の時代ですが、その前、第5代の綱吉の時代に「お犬さま」騒動が起き、このとき、林羅山の弟子の山鹿素行が赤穂坂越の大避神社にいって「中朝事実」をまとめると、それまでの中国礼賛と真逆になり、中華とは大陸のことではなく、日本列島の「本朝」が起源であると言い出して、「将軍よりも天皇」という 「尊皇思想」を作り出した。

 それをそのまま引き継ぎ、その価値観を補強・発展させたのが、平田篤胤や佐藤信淵だった。ここには、裏側に近衛家(鎌足・不比等の直系)や金井家(イカヅチ)がいて、西欧を上手に取り込んで、諸侯連合の国家から中央集権国家に大改造する明治維新と、それを支える天皇像を生み出したのです。

それが、明治維新後は、日清戦争では清国を切り取るイギリスの手先になり、第二次大戦後は、アメリカの戦争屋の支配下になった。しかし、明治にできたウルトラスーパーセレブは、昭和天皇とともに門閥ごとそのまま残り、経済界を指揮する官僚体制と一体のまま、国民が作り出す経済的利益を優先的に享受していたのです。

 ここまでの日本の政治体制の経緯で表面だけ見て、明治のときに新たにできた精神改造の事実をまったく勉強していないのが、日本会議など皇国史観の面々です。 その滑稽な証拠が、実は「忠臣蔵」での『山鹿流・陣太鼓』(の演出)にみることができます。「山鹿流」とは上述した山鹿素行のことなのですが、明治以後、素行は、いつの間にか、絶対に軍事目的を達成する(これを「必達」と言うそうです)「日本軍学の父」と崇められることになったのです。

3)日本の右翼思想の中心組織の一つに、その山鹿素行から、名称を取った「素行会」があります。明治神宮の中に本部をもち、大坂の住吉大社には支部がありました。私もまだ若かった頃、ここによく通いました。しかし、あとあとと判ったことは、素行会のメンバーに限らず、多くの愛国人士は、歌舞伎の仮名手本忠臣蔵に出てくる、大石内蔵助の「討ち入りの陣太鼓」を、本当にあった事実をとして考えていることでした。しかし、これは、あくまでも歌舞伎の創作でした。

 歌舞伎の台本で、なぜ「山鹿流陣太鼓」が書かれたかというと、中国礼賛から中国蔑視に切り替わった山鹿素行の姿勢に、噴飯する江戸庶民の姿勢に応える、受け狙いだったのです。

 しかし、第二次大戦後、日本人からの復讐をおそれたアメリカの占領軍(なかでも戦争屋)が、「忠臣蔵」の上演自体を禁じていたために、日本の庶民はそれが解禁されると、逆に忠臣蔵そのものを神聖化して、そのまま歌舞伎通りに、それを事実として楽しみました。しかもそれを、政府首脳も官僚たちも経済界も、教育界の識者たちも、いつの間にか同じように楽しみ、江戸庶民の「噴飯」の元など、まるで忘れ去ってしまった。

 そこにはあったのは、戦後も続いた、中央集権での天皇体制(実態は、アメリカへのATM、官僚の無謬性、ウルトラスーパーセレブへの利権と富の最優先)に対し、絶対服従の精神を涵養するテレビドラマ「水戸黄門」と同次元で、国民洗脳はさらに深まって、体制が用意した人生行路でどの枠がマネー獲得で有利になるかという、さもしく貧相な知性(本人はそれを賢い・エライと感じていたようですが)だけだったのです。

 私は、いまでも、ビビッドに思い出します。

 「そんなことすれば、日本の神社界が壊れるぞ」

 これは、イカヅチさんに、日本の天皇の起源の真実を調べたい、と真顔で言ったときの反応です。

 しかし、そのあとイカヅチさんが、縄文からの連続性を調べよ、といったとおり、縄文1万年に、日本列島の人間の意識構造が何で、そこが大陸の人間たちと交流するウチに、いつ、どのようにして、王権が生まれたのでしょうか? 

 不比等が720年の臨終間際に日本書紀をまとめるとき、なぜ、勾玉を、三種の神器の筆頭にしたのか? 

さらに言うと、東大寺の築造以来、埋もれていた(世に出ることのなかった)ヒスイを、なぜ、昨年9月24日に「日本の国石」とするようになったのか?

今、私たちは、まさにこれらの事実を知る段階になりました。それも、知識でも、見識でもなく、胆識として。 

PS: 今日は、京都では、祇園祭のクライマックス 引き回し。

 イマヅチさんの祖父(金井恭之)は、明治維新の後、西欧文明(の利器)を積極的に引き入れるとき、SIONを日本キリスト教団では清音で「シオン」と読ませ、日本の天皇の成立と、実際のヘブライ語の「ジーオン」とは関係ないように見せる工夫をしました。祇園は、SION(ジーオン)の漢訳てす。実際に1948年にイスラエル国家を作り出すことになった、第一回の世界zionist(日本ではシオニスト)会議がスイスのバーゼルで開かれたのは、1897年で、下関条約のあとでした。

戦争屋は「国家大義」を語り、わざと戦争、わざと自然災害、そして、わざとバイオハザード。

 1)まず、この写真。

アッキーが2015年クリスマスに、自身のフェイスブックにあげたもの。

  

この中の、左から二人目は、三井住友銀行の元副頭取、高橋精一郎氏ですが、この人物を、安倍内閣の首相官邸は金融庁の参与にしました。前川氏の閉会中審査の翌日で、デンデン本人は、日本に帰国するときでした。

 なにか、金融面で、ウルトラ技があるのでしょうか?

 99%以上の国民は、実質所得が上がらないのに、税金も物価もあがっていて、とてもじゃないですが、ゆとりある消費などできません。国民の怒り具合を、どこまで判っているのでしょうか? 

2)新しい「緑 ともの会」。

どうも小池百合子都知事のもとには「国民ファースト」なる政治団体が、今にも誕生できる運びになったようです。政党助成金を受けられる5人を大幅に超えて、すでに現職国会議員が、大臣経験者含め集まりだしていると。その出身政党は共産党はないものの、グチャグチャのようです。

看板をどんなに付け替えても、表装をどんなにきれい飾っても、中身の人間に変化がなければ、やることは同じでしょう。自民党にせよ、これまでの政党は、国家のカネを、自分個人と支持母体に如何に毟り取るか、この視点だけでした。それ以外に、彼らには、国家という統治体(の権力)をどう生かすか、なにか、策があるのでしょうか? 

まあ、とにかくまずは「生存」。身分や既得権でなく、現実つくり、実態の改善を促すように。

 たのむから、もう、無辜で無知な人間を殺さないでくれ。 医療でも、事故でも、イジメでも。

3)少し気になること。

 バチカンで、2013年3月にアルゼンチン生まれのフランシスコが法王になったとき、戦争によって、わざと需要をつくるやり方を非難しました。これは、戦争屋撲滅への決意表明だったのですが、はて、中国大嫌いだった、葛西敬之さんを指南役にしていたデンデンは、あの巨大人口の大陸の政権をどう見ていたのでしょう。

 「311」が起きても、フクシマの放射能モンダイナイ、と言いつつ、中国のプレゼンスをいかに弱らせるか、そればかりを考えていたのが、デンデンとその仲間です。国際法を盾にした正攻法での攻めは、小和田恒氏の定年を延長させ、「仲裁裁判所」の裁定で、南沙に関する中国の領有権主張を否定させました。「海では絶対に負けない。」 これが、潜水艦やヘリコプター搭載艦の建造になりましたが、一方、中国は宇宙に出て、中国版GPS「北斗」を完成させました。

 中国とは喧嘩したくない。これがオバマ政権であり、これはトランプも継承です。フランクフルトのG20後のことですが、トランプはフランスのマクロンと面談時に、パリ協定については立場を違うが戦争屋が引き起こすテロについては断固、撲滅するという点では一致しました。トランプは「アメリカ・ファースト」。マクロンは、「地球ファースト」でしたね。

 戦争屋はわざと戦争を起こし、時には、自然改変装置も使った。これは、国際政治の常識です。

で、それと同じ次元で、実は、生物化学兵器もあった(使われてきた)のではないか?

それが今、アメリカ国内でも、もうそれを使わせないようにする。この方針が、昨年の大統領選挙のなかで着々と実行にうつされていたら、アメリカに巣くった戦争屋は、見えない人口削減兵器にもなる、生物化学兵器を、アメリカ以外のどこかで作ろうとするでしょう。

 しかも、毒を作り出すだけでなく、その処方箋も持っていれば、敵に対し毒をバラまいておいて、それを助けるふりをしながら、絶対的な優位に立つことができます。

 こんな漫画チックな性悪手法を、現実の国際政治の中でやる人間が、地上にいるとは思いたくありませんが、21世紀に入って、そうした事態を予見するような映画と、現実が起きていました。

4)人気の映画シリーズに、トムクルーズ主演の「ミッション・インポシブル」があります。

 シリーズの初回は1996年制作で、CIAの特殊部隊に、IMFがあるという設定でした。この「IMF」という呼称を最初に見たときには私は面食らいました。米ドルの発行権をもっているのがFRB(連邦準備制度理事会)で、その米ドルの運用に大きな力を持っていたのがIMF(国際通貨基金)です。このときは、世界金融の総本山の内部で、何か抗争がおきており、それを暗示しているのかも、と最初は思ったのです。このあとに、1999年には、Y2Kがありました。

 そして、このシリーズ第二作「ミッションインポシブル2」では、生物化学兵器の開発者の話です。

感染すれば20時間で治療不能に成り、死ぬというキマラ・ウィルスとその治療薬が、運送中に奪われるという設定のストーリーです。製薬会社の大陰謀に、主人公イーサン(トム・クルーズ)が立ち向かうスパイアクションで、これは2000年に制作され、日本での公開は2001年でした。

 その後、2003年には、中国広東省では、現実にSARZコロナウィルス(サーズ)の大流行という事件が起きてしまった。これには、中国政府のみならず、WHOを始め世界中の研究者がその封じ込めに協力した。この年5月に私は中国に出張していたのですが、都市部は大変でしたが、地方はのどかなものでした。年内にはほぼ鎮圧し、当時の中国政府は、勝利宣言をしていました。

 私が2004年11月にイカヅチさんに会ったときに、SARZを処置するには、まず、感染を防ぐマスクが必要なので、自分はそのための特殊な生地を日本国内で探し当て、国家主席になったばかりの胡錦濤の所に送ったといっていました。ホラかも知れませんが、イカヅチさんは「自分は世界の視点で考える」といっていましたから、中国の政権と敵対しようとは考えていなかった。上海のリニアも、朱鎔基時代に、ご本人が発見・開発した超伝導物質とその原理を使わせたといっていたくらいでした。しかし、江沢民による抗日活動に対してはとても怒っていました。

 東アジアに揉め事を起こさせたい人間は、「911」以後の中国の急激な経済発展、そして、軍備の増強に目くじらを立てる日本の「右翼」をさらに刺激しました。この時期に急成長したのが日本会議で、彼らの憤慨を煽って、場合によっては日中間での戦争の誘発、そして、大陸での疫病の流行で、人口減を目論む、悪知恵の人間がいたのかも知れません。戦争は、とにかく、人間を狂わせます。

 戦前の「731」部隊の人間がアメリカの軍事施設の中で、その後どんな研究をしていたのか判りません。アメリカではレーガン時代にクローンの研究が進みましたが、これは以後、国際条約で禁止されました。

 しかし、21世紀に入ってどんどん遺伝子研究が進み、単なる遺伝子解析のみならず、遺伝子組み換え技術が格段に向上したことはご承知のとおりです。

そうした中で、「バイオハザード」なる言葉、そしてこの名の「映画」も生まれ、流行語になりました。

 ※バイオハザードBIOHAZARDとは、

日本の場合、遺伝子研究は東大や京大など大学の研究室で進められていますが、基本的には、「殺傷」「殺戮」を目的にする兵器研究はしていないでしょう。まあ、殺虫剤などの開発は、多くの化学品メーカーが乗り出していますが。

今回、今治に計画中(実際は建設中)の加計学園は、不思議なことに、獣医師養成という割りには規模が結構大きく、2018年4月の開校に向けて急ピッチで工事が進められています。その建設業者が現地今治市の業者ではなく、岡山市に本社のあるアイサワ工業で、その社主の甥が、元外務大臣の逢沢一郎氏です。

今治の加計学園がどんな経営になるのか、それが許認可を得て、開業する運びになるにせよ、きちんと監視しておいた方がいいですね。産廃や原子力施設、電磁波などと並んで、変な実験をしていて、それが漏れ出したら、いつパンデミックになりかねません。

「戦争という国家大義の前なら、何でも許される」 

こうした野蛮な意識を払拭するのが、私たちが政治に向き合う目的の一つでもあります。 

屁理屈で国家から利権やマネーは獲れるけど、真に美しい現実は創れない。ヒスイはイノチの現実(=生命震動)に感応する。

 おはようさん。 今朝は、みんなに聞きたい。 

 真剣に考えて、答えてほしい。 本当に、ほしいのは、

 ただ単に、マネー? 

 それとも、

 いい現実。 それも、本当に心地いい、心が広がっていく、現実世界?

 なぜ、これを聞くかというと、今、一番問題だな、と思われるのが、

 国家という権力を、何の爲に使うか、と言うことをはっきりさせたいから。

国家とは、部族社会(ウミヒコ・ヤマヒコ)を超えた、大きな家です。この成立時に、大きな暴力が使われた。

 そうして、平定されたあとに、各部族に従わせるべき、共通の物語が創られた。

日本の場合、その典型例が、神武の東征のときと、ヤマトタケルのときと、応神のときになる。

記紀では「ハツクニシラス」は神武(初代)と崇神(10代)の二人がいますが、今回は、ヤマトタケルのことに触れます。この人物の名は、実在した個人の固有名詞ではありません。そう呼ばれた存在は、確かにいたでしょうが。

 第12代とされる景行天皇の次男で、元の名前は、小碓命(オウスノミコト)。

「ヤマトタケル」の名は、最初、九州の熊襲武(クマソタケル)がもっていた。

この小碓命によって殺されるときに、「以後、この名を名乗れ」といって託した名前が、「ヤマトタケル」。

以後、ヤマトタケルが制圧した地域が、出雲(島根)、焼津、千葉、筑波山、群馬の妻恋。

しかし、そのあと、今の軽井沢(千曲川水系)に入ると霧が出てきて道に迷い、そこに、山の神である白い鹿が現れて殺されそうになるが、ニンニクを投げつけて、難を逃れます。

 記紀のヤマトタケルの記載には、小諸も上田も、さらに、諏訪湖も出てこない。

美濃との境に来て、白い犬の導きでようやく逃れたとありますが、長野県の駒ヶ根には、大御食(オオミケ)神社で、赤須彦がヤマトタケルを助けたという伝承があります。そこには今も、勅使が通よう伝統が残っています。

このあと、ヤマトタケルは美濃にいて、伊吹山で牛ほどもあるイノシシの山神がいるのを知り、「草薙剣」を宮津媛に置いたまま出かけ、その山神の毒に中って、三重の能褒野で死んでしまった。そして、なんと、白鳥になったことになっています。

景行天皇の時代に日本列島の全土で奈良の三輪山の朝廷に対し反乱があり、次男の小碓命が「ヤマトタケル」になってからあと制圧に向かったが、全く手も足も出なかった地域。それが信濃から日本海側の地域で、これは、古代に高志(コシ)と呼ばれたエリアです。

 ここには、一体、何があったのでしょうか?

 それは、ヒスイの勾玉。音・響きによる情報交流をすすめる地域でした。

この高志エリアで認められた天皇というのが、ヤマトタケルの孫にあたる仲哀天皇の、その次に天皇になったとされる、第15代の応神です。この人物は九州の宇美で生まれたとされ、仲哀の死後、瀬戸内海を東征して宇治に入って琵琶湖を北上し、敦賀で「ホンダワケ」の名前を得たあと、宇治の木幡で宮主矢枝姫と契り、大王になり、宇治に都を築いています。

 古事記の神話編では、スサノオが退治するヤマタノオロチの前に、「高志」がつけられていますが、これは、スサノオのときは制圧した(従った)が、ヤマトタケルのときには入れなかった(徹底抵抗した)地域であることを意味します。

 さて、現代の国家運営についてです。

日本政府は明治以来、法治主義をとると言いますが、内閣を構成する大臣たちが、どんどん法律を好き勝手に破って、一体、どうするのでしょうか? これまでの行政は、法律での厳格運用でしたが、それすらも、国家戦略特区でとして、「岩盤規制」を破るというのでしたら、このとき、最も重視すべきは、「生きているイノチの現場」であるはずですが、安倍晋三が内閣人事局を創ってやっていることは、まったく、その逆ではないでしょうか。

 これまでの行政の秩序を、どんどん壊して、一部の人間のマネーを追い求めるのを手助けする。これは、新規の生産者の有利(マネー)になるように国家権力が使われるばかりで、大多数のイノチは、そこでも、さらに、苦しめられる結果になるではないでしょうか。

 これまでも、生産者(経団連)は国会議員に政治献金をして、法律のグレーゾーンをつくり、税金逃れや、國からの利権(補助金)を得て、帳簿上の企業業績=すなわち、株価を上げていたのです。

 放射能汚染。被害を軽視したまま、アベノミクスを始めてすでに5年以上たちますが、それで、国民全体が、イノチの響きで感じる「いい現実」を作ったでしょうか?

 喜び溢れるイノチの現場ができたでしょうか?

 心から安心できる故郷(生活の場)をつくり、そこで生まれる文化を継承する意志を喚起したでしょうか? 

どうも、この列島にイノチの根を持たない人間(もしかしたら、これまでの「日本」に何か恨みでもあるかのような人間)が、制度上での「マネー」を、自分とその仲間のために仕向けるためだけに、法律(国会)を利用したのではないか。

 法律・制度は、国家(=大きな家)が作り出します。それも、時々の権力者が、自分たちの支配のための物語(ほとんど、虚構)をひっさげて。

 その点、6000年前からヒスイを持ち合った、日本列島のヒトは、どうであったか?

ヒスイの震動は、個々の生命震動と共振します。これは、観念によって作り出された概念とは違います。その土地ごとに生きるために、各部族には掟はあったでしょうが、これは、部族を超えた法律には成りません。

 部族を超えた権力者が、文字をもち、彼らの都合で制度・法律をつくり、そこに強引に従わせます。このとき、自分の権力の正当性を裏付けるために、神と歴史の創作になります。それが国家で有り、その国家同士が、とんでもない戦争を引き起こし、ここで、マネーでの利益を得る集団が生まれるのです。

 彼らは、目的のためには、イノチの響きを、無視・軽視できる人間です。

しかし、注意して下さい。

ヒスイは、その真逆であり、いつも、個々のイノチの生命震動に共振しているのです。

どんなに、きれいな物語を権力者がつくっても、イノチの現場が苦しんでいたのでは、それに、神剣に向き合わない限り、どんなに、マネーと芳香剤・麻酔薬を打っても、「苦しい」という現実は変わらないのです。そのまま、イノチは、しぼんでいくのです。当然、子孫も残らず、未来が消えていくのです。

ヒスイは、生命震動での、周波数調整装置です。真実の現実を私たちの心に伝え、また、私たちの心の響きを、思念する相手先に伝えるのです。

そのチカラ、機能は、みんなにとっての「素敵な現実」を創りたい為政者には、本当に、頼りになりますが、自分にとっての「都合のいい現実」や、利権のみをほしい人間には、邪魔になります。

 歴史事実をいえば、奈良で東大寺の毘盧遮那仏(大仏)ができたとき(754年)に、三月堂(法華堂)も作られ、そこに、不空羂索観音菩薩が安置されました。その観音像の頭上に、2万点におよぶ宝玉で飾られた宝冠が飾られたときに、そこにヒスイの勾玉が使われて以来、日本列島では、ヒスイは一斉に消えてしまった。そのとき以来、日本列島では、鉱物で自分自身を装飾する習慣も消えてしまいました。

 それが、昨年9月24日、金沢で開かれた日本鉱物科学学会で、ヒスイが、日本の鉱物と決まったのです。

 これは『真実の響き』による、真に「イノチに響き合った現実を作れ」とのメッセージではないでしょうか?

 部族を超えた国家による、制度・法律で、利益をえる。これを目的にして政治家になる人間が続出していた日本列島ですが、彼らに、ほんとうに、いい現実を作る気持ち・勇気・潔さはあるのでしょうか?

 環境を壊してでもマネーをほしがる大バカどもを、進んで、国会や地方議会に送り込んでいるお下劣日本人。

 そんな日本人に、今、天意は、「原点に戻れ。イノチをみろ。」と警告だけでなく、強制力が始まっているのではないでしょうか?

 私は、今の「・・・ファースト」なる、政治のうねりを全く信用しません。平成時代になって、メディアに登場して、自分の名前と顔を売ることで、マネーをかすめ取ることばかりを考えている人間に、とても、まともな未来をつくれるとは思えないのです。

 自分にできる「小さくても、確かな現実創り」を進める。そうした気持ち・決意の人間たちで、生命共振を感じあう空間をつくり、それをできるところで、繋がぎ合わせていく。

 マネーは、目的ではなく、大切な道具。  この次元から全て組み直す。

私の基本の考えはこれです。

「生命共振」を遮断する、すべての法律は、撤廃を含め、完全見直し。これを行える統治体にしたい。

なぜなら、それは、時空を超えた、地球のすべての生命から求められているから。そのために、科学技術があるはず。

もし、未来工学研究所に、国家権力に対するチカラ(影響力)があるのなら、その生命共振の次元での技術を広く求めて、日本から率先して世に出すことが、日本の名誉と繁栄に繋がるのでは、と考えます。 

 それでこそ、地球大に広がる、ヤマトタケルの誕生です。

 

何かが動いたのかも知れない。縄文のヒスイ、穂高神社、諏訪大社、神の湯。

 こんにちは。

昨日は、糸魚川の明星山(高浪の池)、穂高神社、諏訪大社(上社、下社)にいったあと、くだんの「巫女」さんたちと分かれて、私は、諏訪の毒沢温泉「神の湯」に泊まりました。http://www.kaminoyu.com/

最初は泊まる予定はなかったのですが、同行者の予定が変わり、キャンセル代が出るくらいならと、その代わりということで泊まりました。この温泉は20年ぶりでした。

二日続けて朝が早かったので、疲れが貯まっていたらしく、夕食後、陸上の100M中継をうとうと見ている内に眠ってしまった。

 朝4時におきるとすこぶる調子がいい。この温泉は今後も定期的に通いたくなりました。

さてアマ族のことです。新羅と日本の関係が決定的に関係が悪くなるのは、岩井の乱(527)のあとでした。

今回、私は友人から譲ってもらった、かなり古いヒスイを持参しました。それを、糸魚川のヒスイの故郷の水で洗うことを一つの目的にしていました。ヒスイは6000年前から縄文人にとって、日本列島のイノチを感じ、つなぎ合う、一つの周波数調整装置でした。それが、起源前100年前後に、中華皇帝に反発する形で原初王権が誕生し、それが、金印を九州の人間が受け取って以後、中華のピラミッド型秩序がどんどん取り込まれる中で、それでも、最後まで、日本(精神)の本質として意識されていました。

しかし、国家権力(利権)が強大化するに従って、本来の純粋さがどんどん薄れ、マネーの数字を最大の目標にするに及んで、限りなく汚れてしまった。それを洗い浄めたい。これが、私が今回4年ぶりに、明星山にまで足を運んだ理由です。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%98%9F%E5%B1%B1

  そして、日本列島に王権の領域が限定され、統治のための神話とともにピラミッド型王権が形成されていく過程で、大きく生き方を変更させられたのが、アマ族でした。その無念を回復することでもありました。

 今朝、神の湯温泉の鉱泉に浸っているときに、長野県の南部で地震が起きたようです。諏訪の町では、大地が揺れているなか、「大地震発生!大地震発生!」とスピーカーが一斉になって大きな放送があったようですが、私は浴室にいて、なにも気がつかないままでした。

どうも、1998年から始まった私の「スピリチュアル」な旅(彷徨)に、一区切りがついたように感じています。これから、ようやく「現実世界」に、集中できそうです。 

縄文遺伝子が解明されている。音・響きでの情報交流。

 先ほどの続き。

 これが、縄文遺伝子を解き明かした、NHKの番組です。  

 
 まだ、文字情報がないとき、どんな情報交流だったのか?
 
 文字は、6000年前にシュメールで確立し、4000年前には、中国大陸で、漢字が生まれます。
文字は、概念をつくりだす道具でした。
 秦の始皇帝が、文字を統一したとき、すでに中国大陸では貨幣経済が発達し、私有財産も生まれていました。
 
 さて、その頃の日本列島は、一体、どうだったのでしょう? 
 
 このことを考えながら、私は先週末は、再び、「項羽と劉邦」をDVDで何時間も見ていました。
世界中に散らばる、中国語圏の人間にとって、その文化的アイデンティテイーの核となる皇帝誕生 とその継承の起源の物語です。
 
 中国語で登場人物の会話を聞きながら、劉邦たちが秦の首都の咸陽に入ったり、鴻門の会での危機突破、そして、韓信が漢の大将軍に抜擢されていく場面など確認したのですが、本当よくできたドラマで感動しまくりでした。このドラマでは、2200年前の大陸の空気がよく分かります。すでに文字もあり、鉄器も普及し、人間社会での、権威も尊厳も十分に意識されていました。
問題は、そのときの日本列島です。どのような手段で情報が交換され、そこでは、果たして、王権が生まれていたのかどうかです。
 
 徐福が始皇帝の下を離れて以来、日本列島の西側に、どんどん漢字文化圏の人間が入りこみますが、 では、この音での情報交流する人間は、その流れに、どう対抗していたのでしょう。
 
これが、重要だとは思いませんか?
 
今回、5月の北信濃ヌナトツアーでは、中野市博物館に加え、木島平で、渦巻き紋鉄剣を見学したのですが、これが、朝鮮半島南部の伽耶地域に、特別に、注文して造られたものだと、知りました。
 
   
北信濃に、半島にいる先進技術をもつ勢力に、この鉄剣を特別注文をするだけの力がもった存在がいたのです。
さて、それは何か? 
 
それが、どのようにして、今の皇室の権威に繋がっているか、ここを研究しました。
 
このとき、高社山の北側(裏側)にある、飯山の北竜湖と、糸魚川明星山(ヒスイ鉱石の塊)の下にある、高浪池の関係が重要でした。
 
この成果は、次回6月17日(土)に東京三田で開かれる研究会「地球史から見た天皇誕生」の中で、解説いたします。

GW明けは世界が大激変。「一帯一路」がスタート。水面下でポスト安倍が進んでいる。

  こんにちは。大分開けてしまいました。

13、14日の北信濃ツアーが終わってから、精神的に少しほっとしていたのが実態です。

14日から始まった北京でのAIIB総会のあと、16日午前に、自民党の二階氏が、習近平国家主席と直接会ったことで、一つの流れが確定したこともあります。

私は、5月9日の韓国大統領選挙が終わるころから新しい流れがはっきりすると書いてきましたが、それが、安倍晋三首相の親書を、習氏が受け取るという形になって表れました。

AIIB、そして、「一帯一路」構想は、人類の文明を新しいステージに誘うものです。「FRBの米ドルを基軸に構成された戦後の世界経済システム」が破綻しかねないという危機に対し、2012年に、それにどう対処するかを世界銀行を中心に検討し、その対策の措置が、一応、完了したことを意味します。

 あのときの危機に対しては、やるべきことして、以下の二つあったようです。

①世界最大の人口と外貨を持ち、過剰生産になっている中国の人民元を上手に組み合わせ、新システムを築く。

②米ドルでの経済破綻の前に、自分たちの経済的利益(株主利益)を優先し、第三次大戦を目論むものがいるので、彼らの野望を阻止し、その非人間的な文化素養も根絶する。

これが2013年から発動していました。

皆さんもすでにお気づきのように、②にみる、「世界大戦をしてでも、自分の金銭の利益を守ろうとする」ものが、ISIS  をつくっていた。しかも、彼ら秘密結社の最高位のものたちは、自らが特殊な血を持つ人種で、神から特権が付与されたスーパーエリートだと自負して、宇宙進出を目指し、イノチの母体である地球の生命環境が壊れることも意に介さなかった。当然、個々の生命を軽んじ、人間の尊厳も無視する、猟奇的な文化習慣も持っていた。

 悪魔のような彼らの企てを横で見て、人類全体の行方を変更すべく、神剣に行動を始めた、真の知性がいます。彼らの命がけの行動を始める合図になったのが2013年4月のオランダ新国王の即位式でした。そこから、全てが、人類文明の大転換へと動き出していたのです。

それが今年の4月29日、日本での「緑の日」、昭和天皇の誕生日に、一応、大きな流れで決着を見た。この日、安倍首相はイギリスのロンドンいましたが、初めて、人類の置かれている現実とその具体的対処課程に気づかされたようです。

 私はこう考えています。(その流れを5月の皆神塾で話し、今、DVDで販売しています。)

上記の①で、中国主導のAIIBと「一帯一路」のユーラシアハイウェーに、日本銀行がADBとともに参加する方針が決まったのが、5月2日ADBの横浜会議でした。

2012年12月に安倍晋三を総理に復活させ「日本を取り戻した」人間たちは、本来、日本に領有権がない尖閣問題で、南沙問題も合わせて中国包囲網を仕掛けていましたが、これが、まるで、空振りだった。もはや、平和的に一緒にやるしかない。

 そう、決定したのです。

それが、習近平あての親書を、二階氏に託した意味です。

5月14日、北京での会議の始まりに合わせて、北朝鮮はまたまたミサイルを飛ばし、今度は高度が2000キロ以上まで上がったと防衛省は大騒ぎです。これは、北の金正恩にすれば、アメリカまで大陸間弾道弾を飛ばすることができる、としたもので、アメリカは嫌々ながらも、ますます北朝鮮に対し、対決姿勢よりも、なだめて和解する方向になっていくでしょう。

で、面白いのは韓国からのコメントです。今回、新大統領にノムヒョン元大統領の片腕だった、文寅在氏が選ばれたのですが、「北のミサイル情報では日本が一番正確だ」との声が出てきたことです。まあ、当たり前ですよね。

 戦後の満州の亡霊が、北朝鮮にも、日本の軍産複合体にも、中国の瀋陽軍区にもいて、そこが、上述した、第三次大戦を目論む「頭のおかしいスーパーエリート」に、いいように使嗾されていたのが、戦後の70伝年間だったのですから。

 トランプを押し立てたグループは、今、彼らの動きをつぶしているのです。

それになのに、トランプが1月20日に大統領に就任しても、ちゃんと仕事をしなかったのがFBIの長官だった。だから、トランプは首にした。

今、一般のマスメディアでは、保護主義か、自由貿易か、で世界を見るようですか、これは表面の皮相です。

 マネーに関し、きちんと管理し、「略奪」型から「育成」型に変えよう。これが、金融ワンワールドの合意事項です。その意味でも、ユーラシアには、巨大インフラ需要がある。そこに活かそう。

問題は、日本。大きな希望の星ではあるが、今の日本国内の政治行政システムは、どうなのか? と。

これは、フクシマに見る原発政策と関連します。被災者にマネーを配るだけで、全く問題ないとする嘘を言ったまま、強引に憲法改正したい。こんな人間が経済界の主流でしたが、イギリスからの帰国後、5月3日に、安倍総理はビデオメッセージを出しました。 ・・・なんで、出席しなかった?

 そのメッセージでは、自民党の結党当時の綱領である憲法改正について、タイムスケジュールを言い立てて政治的イシューをにすることで、森友学園や加計学園事案から逃れたいとの目論みだったのでしょうが、これは、どうみても、うまくいかない。