地震・天変地異/新井信介 「京の風」

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地震・天変地異

触れないわけにはいかない、苫小牧CCS(CO2圧入)。総裁選公示の未明にやるか?

すでに、北海道での震度7の地震発生から4日。被災での死亡者が40名。

いろいろ、騒がれています。
CO2を、地底に強引に押し込む技術CCSが、苫小牧で行われていたのですが、
これが、さらに、過度になって、爆発から地震を引き起こしたのか?

CCSの危険性を訴えていた学会がありました。

一応あげておきます。
また、関連ブログも。

https://www.youtube.com/watch?v=8ZLMna73N0A

https://ameblo.jp/64152966/entry-12403453957.html

 

今、我が国の首相は、ロシアのプーチンに会いに行っています。
どうしても、安倍でなければダメ、という人たちは、何に、こだわってるでしょうね。

「天」の怒りか、「悪魔」のあがきか?。こちっは大変な体調不良。京都の神社がひどい。

こんにちは。
台風21号の猛威につづいて、
今日の未明は、北海道で大地震。

昨夜から、とんでもないくらい、体調不良。
早めに寝て、五時におきて、地震を知る。

身体が不調で、食べ物が入らない。

昼に電話がかかる。
宇治の森田さんから。

宇治神社の鳥居が倒れた。
下鴨神社の糺すの森の樹が倒木した。
ネットには、桜の名所の平野神社で、桜が倒れ、式舞台が倒壊。

京都の建設会社の社長に電話する。
今、屋根の修理を求める電話でひっきりなし。同業者には、電話に出ないところもおおいと。

さらに、自衛隊に友人が多いものから電話。
やはり、最後は、静岡、富士山か?と。

9月15日に、羽曳野で応神祭
9月20日、総裁選
9月30日、沖縄県知事選挙。

今回の震源は、地下40キロ。直下型。どんな意味があるのか?

人間「ホンダワケ」を、八幡神に認定したのは、568年に、大神比義が宇佐に行ったとき。
宇佐に、社殿ができたのは、聖武が即位した翌年の725年。
今年のヌナトツアーは、9月15日の応神祭(誉田丸山陵)に参加し、さらに、堺の大山陵古墳を回ります。
応神・仁徳の真実を探ります。
もう、記紀にある、架空のファンタジーはいらない。
この列島にいた、生身の人間の「心霊」と交流し、一緒に未来を語りたい。

そんな中、九州の有明で、自立自律の村を創った若者たちの一人が、信州の出身でたまたま安曇野に来ていたので、
皆神山の麓の松代まで来てもらって、そこで落ち合って会った。自分はここまでしか行けなかった。

いいやつだ。素敵な若者たちだ。
こっちの情報は、また紹介します。
今は、体調を整えたい。

「今、どこの山も泣いてますからね」ボランティア開始時の尾畠春夫。それに引き換え、ソーラーパネルは。

時の人、「師匠」尾畠春夫。
ボランティアを始めた時の映像がありました。
山歩きで、道を開いた人を知り、それに倣って、大分の由布岳の登山道の整備。

それに引き換え、

山を壊してまで、カネを稼ごうとする大バカどもがすすめる、ソーラーパネル。

http://hatsudenkakaku.info/entry69.html

 

山河と人間社会は、どうあるべきか? 

「太陽光を生かすなら、植物を成長させて、そこからエネルギーを取れ」 これが宇宙の鉄則。

白色腐朽菌を使って、木質バイオマスでエタノールを取ることを国家事業にすれば、山も里山も生かされる。文化も景観も植生も回復し、地域社会も維持される。

安倍晋三は、小泉純一郎のあと、初めて総理大臣になる時、農民に配られる減反奨励金を使って、田んぼをエネルギーと畜産飼料の基地に変える政策を温めていた松岡利勝に共鳴し、松岡を農水大臣に指名したうえで、国会の所信表明でこれを実行すると演説した。しかし、原発マフィアに「農水がエネルギーに口を出すな」と言われ、すぐに沈黙し、2007年5月、春のダービーのとき、松岡は暗殺された。

その後、日本では財界と経産省の国策として、原子力ルネッサンス。その計画実施案を策定したのが、加計学園を愛媛県に説得した、柳瀬唯夫だった。

今、日本の大地が怒っている。さらに、地球も怒っている。

人間に、完全に、復讐に来ている。人間は、神の似姿であるのに、このざまは何だと。

人間自身の生命力と能力、そして、人間社会のエネルギーであるマネーを、何に使うか?

答えは見えている。

凄いものが出てきた。米国国立公文書機密解除資料「CIA日本人ファイル」とその解説

どこまで、真実なのか、まだ、確証はありませんが、

 戦後のCIAに関し、このような解説が出ていることに、時代の変化を感じます。

http://netizen.html.xdomain.jp/CIAJAP.pdf

世界経済と、日本国内の統治体制(富の分配・許認可権限・マネー発行・土地利用・税制など)のことですが、

来年以後、2020の東京五輪まで、強引に、今の日銀マネージャブジャブの資本主義を続けさせたとして、
その後は、一体、どうなるのか? (私は、来年の3月までに大きな変化がある、と予想するものですが)
 
 司法まで完全に支配下にした今の安倍政権では、体制維持がすべて優先し、

 その過程で、水も電気も、種子も、ある一部の人間たちの独占物のまま、となり、

 そこでは、列島に生きる人間は、このまま経済的にも疲弊するものが多いのみならず、

 生命環境がボロボロなり、個々人が、病没したり、災害等で死滅する事態も、加速していくと予想されます。

 しかし、今の為政者である、官僚、財界を含めた「彼ら」に、まともな「解答」が、用意されているとは思えません。 

 根本的な対処は、掛け声では、「やる」といっても、これまでのしがらみがあって、実質的には、何もできないままでしょう。

 (せいぜい、あとから、見舞金を払うのみで、社会システムの変換には乗り出せないでしょう)

ですから、

 今のうちに、夫々のイノチのあるうちに、正常な判断ができるうちに、財布がカツカツでも、マネーがまだ回るうちに、
 家族の生存(心と体と人間関係)を第一に、自分の暮らしを見直して、立て直して下さい。

 移住ができなない場合は、 第二の「我が家」「マイファーム」を、確保しておいてください。 

マネーで、人間社会を支配し続ける者たちは、災害等による人口減を、なんとも、おもいません。

明治以来の国家体制(中央集権とマネー)を維持したい人間は、若手の労働者がいないのなら、海外から補えばいい、との考えです。
新規に入った彼らが、きちんと、日本の心をもって、列島に、美しく、生命力にあふれた社会環境を作ってくれるかどうか。

 今、毎日テレビで、戦後日本の「やくざ体質」が、話題になっていますね。

 昨日は、山形県の酒田で、河川の氾濫がありました。

日本経済のみならず、世界中で

 土着の相互扶助組織「結」を壊し、「地域」を壊し、「家族」を壊し、なんでも「金漬け」、「便利さ」を追いますが、

そこには、危険な罠(毒)、多く存在します。

 

 天地自然にかなった、マネーを発生させない相互扶助のムラ。それでいて、ムラの外には、経済的な「価値」を発信し続ける。

 そのための実践で、最初の第一段階は、自然の中に、自律的・自立的に、棲むこと(暮らす場所の確保)。

 個体生命としての「自分」は、いつかは死ぬものですが、

  種として「人間」、その人間があつまった、地球における「人間社会」で、何を残せばいいのか?  

 自分の「生」だけを楽しむ、という生き方もあるでしょうが、 

 未来に何を残すか? ここに自覚と、行動をする決意を持っている人間には、それなりの周波数があります。

 きっと、地球上で今、70億人を超える人間がいても、その周波数は、すぐに色彩の違いとなって、把握できるのでしょう。

 私たちは地球全体をみて、今の時代に、次の「ひな型」となる解決策を見出さないといけません。それには、まず、自分の生き方からですね。

 

PS:  CIA日本人については、以下のブログも参考になります。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/243.html

 

 

 

明日4日の朝日新聞(朝刊)に、樋口裁判官のインタビュー記事が出ます。

このインタビューは、7月31日に行われたようです。

さらに、樋口裁判官は、月刊誌『世界」(9月8日発売)に、寄稿したそうです。

日本列島での観測史上、最大の加速度 4022gal(全方位合成)を記録したのは、2008年6月14日の岩手宮城内陸地震でした。

これは、日本国内観測史上最大値であるのみならず、世界最大の加速度としてギネスブックの認定を受けた。
こんな地震が、いつ起きてもおかしくないのに、原発を造り続けた戦後の日本。
福井地裁での、樋口裁判官は、この事実を取り出し、再稼働を否定しました。

そして、この地震のとき、別の意味で、面白い現実が現れました。、
このとき、崩壊した山体から、巨大人骨が露出したのです。偶然、テレビクルーが撮影しましたが、
これは、すぐに撤去され、この事実は、メディアでは隠されてしまいました。

以下は、その写真。

   

20170809-1.png

 

あと、「ポツダム宣言」を受け入れて始まった日本ですが、

 国家元首である、天皇の判断を無視して、核兵器開発の研究は、戦後も密かに続けられていました。

その舞台は、どうも、列島の中の地下だったようです。
それを、今、あちこちで、壊している段階のようです。

北朝鮮の非核化 は、 日本の真の非核化 と、同時並行となるのでしょう。

 

そして、村田光平先生から以下のメールが来ています。

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皆様

 
政・官・財・各界の不祥事、スポーツ関連不祥事等々倫理道徳の崩壊振りには目に余るものがありますが
大島理森衆院議長が先の通常国会を振り返り異例の所感を公表されるなど国中に危機感の広がりが見られます。
国民は次から次に発覚する不祥事に不道徳の永続を許さない歴史の法則(天地の摂理)の存在を思い知らされております。
これが救いとなっております。
この程ある雑誌のインタビューに応じましたが、これに備え作成した資料「日本の現状(論点)」をお届けいたします。
記事は8月20日頃発行される9月号に掲載される予定です。
日本を名誉を守り回復するための率直な提言を行っております。
ご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 

日本の現状(論点)


文明論 母性文明「新しい文明の提唱~未来の世代へ捧げる」

福島予見  著書「原子力と日本病」


哲学     天地の摂理 歴史の法則 不道徳の永続を許さない歴史の法則

すべての独裁を終焉せしめる

老子、プラトン、ガンジー、チャップリン、サン・テグジュペリ、孔子

原子力タブーの復活 福島教訓無視 電事連~不道徳 

罪深い再稼働、「世界の命運を左右する電力会社」

 

原自連の動き 総理経験者の動き トモダチ作戦犠牲兵士救済小泉基金

経済重視から生命重視へ  母性文明 女性の役割


不道徳な東京五輪と世界の世論~熱波の影響

福島危機 2号機及び排気塔


原子力政策と世界主流の変化の必要性

原子力の全方位の破壊力 英国、仏国の変化

ドイツの戦後のハイパーインフレと金融の異次元緩和


日本の名誉回復 

核兵器禁止条約 LGBT決議 海洋プラスチック憲章 死刑制度

中央リニア新幹線 

由々しき倫理道徳の崩壊 政・官・財・各界会の不祥事、スポーツ関連不祥事

(相撲、日大アメフト部、ボクシング連盟など)

「わが闘争」の教科書採用に対する批判、

カジノ法案、議員増員法案

無責任な現状

原発の安全確保の責任の所在(総理大臣、原子力規制委員会)

天災大国の巨大な過ちの是正

1000兆円を超える負債


日本の歴史的使命(地球倫理・母性文明・核廃絶~三位一体の発信)

国連倫理サミット

 

福島の政治家、決死の大暴露!「政府は現実をことごとく隠す」「復興は原発セールスのため」「動植物の奇形も増加」

 

BIGLOBE   TOCANA  のインタビュー記事です。ちょっと古いですが、重要なので、全文転載します。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0413/toc_180413_8285390126.htm

原発】福島の政治家がついに決死の大暴露! 「政府は現実をことごとく隠す」「復興は原発セールスのため」「動植物の奇形も増加」(インタビュー)  4月13日(金)7時0分 tocana

 

 東日本大震災から7年——。安倍首相は去年(2017年)を一つの“節目”と考え、それまで3月11日に合わせて開いてきた首相記者会見を取りやめた。しかし、福島原発から放射能が垂れ流しになっている状況はまったく変わらず、海も汚染され続けている。大手メディアに“忖度”の嵐が吹き荒れ、「放射能」という言葉を用いることさえ躊躇うほど萎縮した今、いったい誰がこの国のことを本当に愛し、真剣に将来の国民の幸せを考えているといえるのだろうか?

 そのような中、放射能問題を真正面から取り上げ、真実を叫び続けながら孤軍奮闘してきた福島の政治家がいる。福島県広野町議会議員の阿部憲一氏だ。このたび、阿部氏の東京出張にタイミングを合わせ、筆者はインタビューを申し込んだ。いったい福島と放射能の“真実”はどこにあるのか? そして現状は? 熱血漢の阿部氏は、力強い口調で質問に答えてくれた。

■政府による“原発のセールスのための復興”の偽善

——よろしくお願いします。議員として、福島の放射線問題を熱心に追求するその理由を教えてください。

阿部憲一氏(以下、阿部) 私は、福島原発事故の直後から、放射能汚染や被爆の問題を調べてきました。2011年の夏ごろから年末にかけて、私を含めて福島の数多くの市民が軟便や喉の異変などの被爆症状を訴えていたのです。私は事故直後、普段はできない口内炎に珍しくなりました。だいたい放射性テルルが放射性ヨウ素に変化するタイミングですね。

 福島に1週間もいればわかることですが、このような状況が現実に起きているにもかかわらず、地元のテレビ・新聞はほとんど放射能問題を取り上げません。たまに早野龍五氏や(物理学者)、坪倉正治氏(東京大学医科学研究所研究員)、開沼博(社会学者)らによる“安全・安心誘導”的な話題を扱う程度です。ですから、多くの住民は現状に慣らされ、「ここに住んでも大した問題にはならない」と考えているんです。そして、いざ放射能問題を取り上げると、「復興妨害」「風評被害を助長」と厳しい言葉を浴びせられる。

 福島の復興は経済産業省の主導で行われていますが、「高度汚染地域に住民を戻して、地域を発展させる」というのが政府の意向です。あの震災と原発事故の影響で、日本は原発50機もの輸出が困難になりました。そこで、それまでは「原発は安全」として売り込みしていたのを、高濃度の汚染地帯に住民を戻して、自分たちの手で除染をさせ、「あんな過酷な事故があっても、ほらこの通り、住民が戻って普通に暮らしていますよ」というセールスに切り替えようとしているのです。国や県はJヴィレッジ(※)を復興のシンボルにして、その近くにわざわざ新駅までつくり、飯館村(福島県相馬郡)を“モデルルーム”のように位置づけています。これは原発事故の後、IAEAやOECDなどの学者たちによるシンポジウムで意思の統一が図られています。つまり、すべてはアベノミクスの成長戦略の柱に位置づけている原発のセールスのための復興なのです。そして、その手足となって動いているのが地元の一部の町長やNPOだということです。

 私は、うちの町が避難者のことを無視して政府の手足のように動いていることに我慢がならず、2015年11月の町議会選挙で何とか滑り込むことができ、それ以来、放射能汚染・被曝・避難の問題に取り組んでいます。

※ 震災後、原発事故の前線基地となってしまったサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(楢葉町・広野町)を、再び緑のグラウンドに戻し、人々が集いスポーツの喜びを分かち合う場所として再生するプロジェクトが進行中

■動植物の奇形が増えている!

——都内在住の私も、あの事故直後にほぼ完治していたはずの喘息の発作が再発しました。ネット上には、福島の高濃度汚染地域にいると(人体で特に柔らかい部分である)耳たぶが溶け始めるというウワサも囁かれているようですが、その真偽はいかがでしょうか? また、被爆による癌の発症率は増加していますか?

阿部  耳が溶けるという話は聞きませんが、動植物の奇形は増えていますね。癌に関しては、実はこれまでと比較して顕著な違いは見られないのですが、心筋梗塞の患者は県のデータで2010年から2011年にかけて10%以上も増加しており、これはやはり被爆の影響ではないでしょうか。

■放射能汚染のヤバさをひた隠す日本

——メディアの報道と現地の状況でもっとも乖離している点は何ですか?

阿部  まず、福島原発3号機か4号機の燃料棒が吹き込んだことは事実で、住民の目撃者も多数おります。楢葉町(福島県双葉郡)では、井出川の河口付近で高濃度の放射性物質が見つかっているんです。東電の依頼で、原子力ムラの一味である「日本原子力研究開発機構(JAEA)」がそれを分析した結果がこちらです。物質3は表面のβ線が35.6mSv/h(ミリシーベルト)もあります。同様のものは2016 年にも見つかっています。「報道ステーション」(テレビ朝日)は燃料棒が吹き飛んだ事実を報道していましたが、それ以外のほとんどのメディアは報道しませんでした。

 そしてもう一つ、実は放射線量は『平均化』して報道されています。空間線量率(対象とする空間の単位時間当たりの放射線量)の数値が瞬間的に上がっても、原子力規制庁は各「環境放射線モニタリングポスト」から衛星で1分または30秒ごとに送られる数値を10分単位の平均値にして公開しているということです。しかし、各地域に置かれたモニタリングポストの放射線量グラフを見ると、一気に放射線量が上がる瞬間があります。特に福島の東半分では、毎日のようにモニタリングポストの数値が跳ね上がっています。2012年に1mSv/h超えはしょっちゅうでした。原子力規制庁の監視情報課は、その原因について「高濃度のダストへの反応で、吹き溜まりが舞い上がっている」と私には語っており、福島原発からそのまま飛来している可能性も否定していません。

 つまり、住民はずっと吸引被爆の危機にいるのです。国は、その“恐ろしい瞬間”を取り上げず、数値はみんな平均化して、「大したことはない」と思わせているようです。「全国サムネイル」という、全国のモニタリングポストが観測した空間線量率の10分ごとの変化を折れ線グラフにして公開していたサイトがあったのですが、2015年5月に閉鎖されてしまいました。

——やはり、福島原発事故はまだまだ多くのことが隠蔽されているようですね。よく福島原発事故とチェルノブイリ原発事故が比較されますが、情報公開という側面では、日本のほうが不十分であるという話は事実なのでしょうか?

阿部  日本の状況を「チェルノブイリ法」(チェルノブイリ原発事故から5年後にウクライナで制定された)に当てはめて考えてみると、現在の南東北〜関東のかなりの部分が「第1ゾーン」(特別規制地域、立入禁止区域)程度の放射能汚染地域ですよ。

 しかし、環境省は住民が1日のうち16時間を遮蔽効果のある屋内に居るものとし、さらにその16時間分の放射線量について木造建築の場合でさえ6割も差し引きますが、ウクライナではこのような差し引きはありません。そのうえ(環境省は)「内部被曝は無視できる」とまで語っています。

 また、日本では数値が低くなる地上1mの高さで測定していますが、ヨーロッパでは汚染された地面に線量計を近づけ、地表1cmの高さで測定することになっています。ですから、環境省式の年間追加被曝線量1mSvは、ウクライナやベラルーシなら5mSv相当ほどになりますよ。あちらでは、原発事故から2週間後の1986年5月10日時点を基準値にして第1から第4までゾーン分けをしており、1mSv以上が測定された地域の人々には移住のために経済補償がなされるのに、日本では7年が過ぎてもまだ年間 100 mSvまでは“住める”と言っていることになります。

 福島原発事故の放射線放出量は、最初の150 時間だけでも31の放射性核種・同位体で約1138京ベクレル。その中には、キセノンの次に多く出たはずのクリプトン-85(85Kr)も、ウランもトリチウムも含めていませんので、CTBTO(包括的核拡散禁止条約機構)のデータを元にした各国の研究機関の見積もりからしても、実際には少なくともチェルノブイリの放出総量の2倍には達しているのではないでしょうか。

■対外防衛的側面からも原発は危険!

——やはり阿部さんは、原発に反対ですか?

阿部  もちろん反対です。原発は人が動かすものだし、東京電力は原発事故の前にも現実の危険性やデータの隠蔽を繰り返してきました。そして対外防衛を考えても原発は極めて危険です。もしも、北朝鮮がミサイルを衛星で誘導する技術を持ち、原発が狙われたら日本は大惨事になるでしょう。そのようなミサイルでなくても、潜水艦で日本海側の原発に近づこうとする国はあるかもしれませんよ。

 そして、現在までに3500兆ベクレルほどのトリチウムの汚染水が福島第一原発の敷地内のタンクに溜められており、原子力規制委員会はこれを太平洋に流そうとしています。日々、西の阿武隈山地から流れてくる地下水を汚染水として混ぜ込んで薄めても、放出されるトリチウムの総量は変わりませんから、薄めれば流しても問題ないという話ではないでしょう。それに、地上でも放射能汚染・被爆・移住の問題は解決されていません。原発は廃炉にしても危険だという意見もありますが、燃料棒を安全な施設に搬出し、放射線や放射性物質の漏れがないようにすることで危険性は減らせるのです。

——ありがとうございました。最後に読者へのメッセージはありますか?

阿部  現在、政府や地元行政に対する市民の怒りが明らかに足りていません。ぜひとも放射能汚染・被曝の現実や移住の必要性について、拡散していただけましたら幸いです。

あの事故以来、東京に住む筆者の周囲でも、体調の悪化・免疫力の低下を訴える人々が明らかに増え、ヒーリング依頼も増加している。このまま、東日本大震災と福島原発事故を忘れるかのように2020年のオリンピックを迎えることが日本人として正しいことなのだろうか? はなはだ疑問である。(取材・文=深月ユリア)

・・・・

(私のコメント) こんな意識の人間たちが、今の日本国政府を動かしています。経済は、何のためにあるか? これを、国民の為(イノチと安全)とは思わず、企業の株主と自分たち(仲間)の利益のためというのでしょう。他人の命の危機を、全く感じ取れないものたちが、行政上の権限を持つ社会なのです。

「相手」を甘くいていたら、これは単なる犠牲ではなく、「生口」にさせられてしまいかねない。

あと、7月15日、小泉純一郎氏は自由党の勉強会で、脱原発を主張したが、最も肝心な、このイノチの次元の話をしたのだろうか? 単なる経済性だけの議論だったら、財界と官僚からなる原発マフィアにいかようにもごまかされる。すでに、高裁(名古屋高裁〉まで、大飯原発の再稼働を認めているのが、今の日本の統治体。このまま行ったら、放射能に関して緩めっぱなしの事態はさらに進んで、とんでもないことを引き起こしてしまう。それに対し、「ガイアの意思」が、どんな形で出てくるのか? 

 

16日ヘルシンキの米ロ会談。非公開168分、両巨頭は何を話した?3年前のプーチン演説を見よ。

こんにちは。
16日のトランプとプーチンの会談ですが、当初、見るべきところがなかった、と言っていたメディアですが、トランプが自分の発言を言い換える事態になって、事の真相がなかなか、分りません。

そこで、この3年間の世界の動きは、人類史的な大変化が始まっていることを確認しましょう。(このビデオが以下の文章の下にあります。)

これまでの、人類社会の方向付けであった、国家間対立やイデオロギー対立は、実は、1815年のウィーン会議の時点で、大金を手にした王侯貴族や実業家の中でも、支配欲と視野の大きな人間たちが、金融ワンワールドの構築を目指し、人類全体を走らせるため(国家大義や名誉の獲得)に、科学技術とメディアを総動員して作り上げたものです。

 それが、2013年から大反転を始めたのですが、このときの重要人物がフランシスコと、ソ連時代にKGBの現場の責任者だったプーチンです。この人物は、当初のソ連時代の本人とは入れ替わっているとの説もありますが、掴んでいた情報と情報網は引き継がれています。ロマノフ王朝を倒し、共産主義を作り出したイルミナティーが、ロックフェラーにソ連を支援を得させていたこと、さらに、原子力は、戦前、日独米の各国で開発競争をしていたこと、戦後は原子力エネルギーをマネーに変える術として、原子力発電をイギリスのビクター・ロスチャイルドが発明し、それをフランスのギイ・ロスチャイルドと組んで世界に輸出したこと。日本では戦争中に進めていた核兵器開発を、ヒロヒトの命令でやめ、アメリカにヒロシマ・ナガサキで原爆を炸裂させて被爆国になった(8月12日には、当時、現在の北朝鮮の地で実施していた核開発の研究も消去隠滅させた)が、敗戦後も、核開発それ事態は、表の平和利用の言葉の裏で、密かに地下で行っていたこと。それを表の政策指導のジャパンハンドラーとは別に、CIAがずっと監視し、原発に関してはイスラエルのマグナBSP に担当させていた。

 日本の核兵器開発と、その阻止は、大事件になって現れていた(代表例、JAL123便)。

ソ連消滅後に「単独覇権」になったアメリカだが、米ドルでの世界の金融事情は、アメリカの「双子の赤字」となり、2001年に911を自作自演して、延命した。その中で、マネー礼賛と人口削減が、世界のエリートたちの共通目標となったとき、中国を経済大国に育てながら、第三次世界大戦をもくろむアメリカの戦争屋とその手下が各国にいて、今度は、中東にイスラム国(ISIS)を作り出した。

この動きに、日本の経済界は、協力さぜるをえなかった。それは、ヒロヒトの秘密を守る意味もあった。

この動きが分かった時、人類の大反転が始まるのですが、

国際政治の場で、この存在をはっきりと指摘して、対処を求めたのが、プーチンの以下の発言です。

 
 
この時以来、ロシアとアメリカの間には、
A ) 戦争を起こそうとする、内通ルート と、  B)それを、阻止しようとする内通ルート がありました。
 
その結果、引き起こされたのが、世界中の傭兵を集めたウクライナの首都キエフの破壊で、これは、Aの仕業です。
この中に、ヒラリーもソロスもいました。そして、TPPを進めるグローバリスト(株主利益の最大化)も、ここにいました。
しかし、戦争の現場を知るアメリカの軍の情報部は、これを阻止する大統領を求めた。これが、マイケル・フリンであり、白羽の矢が立ったのが、トランプでした。
この二つの相克が始まっているのに、全く気が付かないままだったのが、日本でした。日本の外務省は、上記のA)の勢力が全力で創り出した第二次安倍政権に、身も心もすべて投げ出していたから、世界の真相を、まるでつかめなくなっていました。まして、経産省の原発マフィアである今井尚哉が首相特別秘書官になり、外交のすべてを取り仕切る体制を取り、中国敵視。ロシアに阿り、北を「ヤラセ」誘導の方針を取ったのです。
 
 この人間たちは、明治維新の裏側をきちんと知らないし、まして、天皇の始まりも知らない。岸信介の世界観での外交だったのです。
 戦後の外務省自身、国家元首として残った天皇ヒロヒトが、角栄による国交回復のあと、すぐにでも、中国大陸に行きたがっていたのに、それをさせなかった。もし、行けば、空港に着いたとたんに、中国大陸の地面に土下座して中国の民に詫びかねないことを知っていたからでした。
 それ以来、ヒロヒトの真意(明治の成り立ちと戦争の真実)を隠して、戦後の日本の支配者アメリカのジャンパンハンドラーの言いなりになるのが、日本の国策になった(日米合同委員会)。だから、日本の独自外交など、お題目だけになり、永田町も霞が関も大手町も虎ノ門も、スパイだらけの国になった。
そこに、戦前の皇国史観しか知らない半島生まれの日本人が成人して、各界で力を持ち、アメリカの特別行政自治区となった日本列島の統治機関の中に入って、とにかく、「お上」盲従の列島民の富を、戦争屋とともに、食い散らかすことのみを目的にする体制になった。
 「国策」とは、海外にカネを出すこと、そして、権力の仲間内に、カネを振り向けること。
 
キッシンジャーの画策で、人民中国(北京政府)が国際社会に加わり、角栄によって、北京政府と平和友好条約を結んだことに怒ったのは、台湾に逃げ込んでいた国民党の蒋介石と、それと繋がる清話会の岸信介。この対立に、常に戦争屋は、清話会に気脈を通じながら、東アジアに緊張を造り続けた。
そして、北朝鮮を追い込んで、日本国政府にとっての、狂犬国家に育てる。その上で、何としても、人民中国と日本を敵対させる。
これが戦争屋の意思で、このとき、日本に「固有の領土」論を作り出してメディアを誘導し、右翼に執拗に街宣活動を繰り返させた。右翼の構成員は7割が半島出身者で、戦前の皇国日本での国益と大義をがなり立て、また一方には、戦後の平和憲法の理想と人権意識を、日教組と、組合活動の幹部に言い立てさせた。さらに、戦後、天皇の人間宣言のあと、創価学会や統一教会以外に、全国に20万もの大小さまざまな宗教団体ができ、教祖には地湧のものもいたが、巨大教団の幹部はほとんどが半島出身者で、縄文以来の精神性など、まるで分らぬものばかりでした。(もし分かっていたら、マネーに囚われないで、支配従属のない「実態」を生み出していたはずだ)
 アメリカの戦争屋は、無条件降伏したはずの日本に、領土面での「国家意識」を煽り、特に、中国との尖閣問題では、大陸と台湾がもめ、大陸が文化大革命で大混乱の時期に、日本に実効支配させた。
 
これと同じ手法は、民主党政権時代、中国漁船の衝突事件を、引き起こさせ、さらに、石原慎太郎に、東京都による土地購入を言い出させ、CSIS長島を使って、野田に国有化登記を実行させた。
以後は、戦争屋の手の中で、日本会議が大成長した。これは、ISISの急拡大と同期した。
 
・・・まとまらないので、ここまでで、一旦 終わりにします。
ただ、プーチンの上記発言の一年後に、今上陛下の「退位の御意向」があり、その年の9月24日に、縄文時代を代表する翡翠が、日本の鉱石になり、さらに、昨年12月に、富ケ岡八幡で、日本刀での宮司刺殺事件があって、現在に至っています。
 
で、今、なぜ、2012年年末から安倍晋三が、かくも長く、日本の政権の座にあり続けるのか? プーチンもトランプも、それに付き合うのか? 単に、マネーのためだけか? 昨年9月の解散総選挙はキッシンジャーが動いていたが・・・。
この点について、友人のマドモアゼル愛と電話しました。
で、聖書の中の、いい言葉を教えてくれました。「毒麦のたとえ」。 これ調べてください。
・・・明治維新の時に撒かれた、麦の中で、一体、何が毒麦だったのか? 麦はそれが成長しきった時に、見事にその正体がはっきりする。何を刈り取って燃やすべきか、それが誰もに分かる。 
 陛下はそれを、今年の御製で、「金襴の咲く」と言っていたのでしょう。

 今、日本の外務省が、大混乱中です。  まあ、当然ですね。

災害視察に興味ない安倍、人の話に空返事や違う方向を見たり腹をポン。遺伝子が違うのかな。

アベシンゾーさん、豪雨のあとに視察。このときから、股関節が調子悪かったのかな?

視察時の安倍チンを、報じる二つのビデオ。(愛媛のとき 加計学園のある県で、部下を守った知事さんも映っています)

上は、ニュース映像に、解説入り。  下は、官邸の報道。

二つを比較してみると、安倍氏本人は、災害視察に興味がなくて、(被災した愛媛県に)仕事だからいやいや来た感 出てしまう。

ところで、15日の小沢一郎政治塾。

 純一郎と一郎のコンビで、原発、終わるかな?  この動きを、日本国民は、どうするか?

 この島国には、どうも、戦後は、国民から見える政治とは別のところ(別の次元)で、メディアや、司法判断の方向を、決めていく存在がある。 その一端が、日米合同委員会だけど、彼らは、日本を、どうしようとしている?

CIAの殺しの画策指揮官だったポンペオが、和解路線に切り替えたことで、国務高官にまで昇進したことの意味は大きい。

「緊張や紛争のない世界」を本気でアジアでも創るのなら、これまでの5年間の日本のNSAの谷内、戦争煽りの葛西、原発第一主義の今井尚哉秘書官は、もういらない。

仲間内に利権(国家マネー)を配ることでしか、味方をつくれなかった、安倍チン。これから、一体何をしでかすやら?

 

一方、心優しき、私たち、パンピー(一般ピープル)は、ボンビーになりながらも、

困ったときに、人間同士、助け合うのは、当然で、これは、大いにやるべし。しかし、それだけではいけない。

 自分たち人間の人間社会の「統治」について、その方法を、人任せにしている、ただただ従っているだけ、だと
 いつも、いろんな意味で、「食べられる」側に回ってしまうぞ。    
 ヒラメ・羊は最高の獲物。  イヌだって、最後は焼かれる。

 自分で守れ、仲間で守れ。世界と国家のシステムを、つねに、全体から、その意思と指揮系統を見ておこう。 
 

自然林が残る田舎の集落に、セカンドハウスを確保した方がいい。ご近所とも仲良しになって。

こんにちは。

昨年の九州北部といい、今年の広島・岡山といい、集中豪雨の果てに崩れたのは、戦後に植林された山でした。自然林・雑木林と違って単一種の樹木を揃えて植えると、根の張り具合が、同じ深さ、同じ形態になり、表土を守る力は強くありません。まして、多種多様な森の動植物の生きる場を奪ってしまいます。

日本の山野は半分が人工林で、戦後、戦地から帰還した元兵士たちが国家事業として植えたものが多い。それは、大都市での住宅建築で木材需要増大を見込み、ヒノキや杉が主流でした。しかし、戦後、高度成長の中で日本は工業製品の輸出を増やし、それによって為替が動き、海外からの輸入材が急増した。この結果、植林はすれども、手入れの行き届かない地域が増え、収入も増えず、伐採切り出しもままならないないという事態が各全国で広がってしまった。

さらに、沢地やくぼみなどには、産廃を捨てる業者も後を絶たなかった。
マネーを追うあまり、自然を壊し、しかも、当てが外れて、放棄する。

こんなことばかりの繰り返し。
まあ、21世紀に入って、自然林を復活させようと、落葉樹の植林を進める動きも出ていますが(例、海老蔵の森)。

山、そして、森は、本来、神々(おかげ様)が棲むところでした。多くの実り、なにより、石清水。その影たちと交流していたのが、本来の「神ながら」です。 そこが、神道の基礎で、自然と一体であった。それは、産土の神道でした。
しかし、明治になって、アラヒトカミを中心に、全ての神道を、「官幣」しだすと、とんでもないものになってしまった。南方熊楠が大反対した、神社合祀。日清日ロの大戦争を経て、国家権力者が進める戦争邁進の装置になった。そして、戦争に負け、天皇が人間宣言すると、今度は、国策事業として原発を位置づけ、鎮守の森をさらに壊してきたのです。

 1995年には、1月に阪神大震災の後、3月にオウムの地下鉄サリン事件がありました。
あの事件について、日本中のすべての宗教団体(特に仏教系)は、完全に沈黙したままでした。
麻原は1990年の総選挙に敗れたとき、不正選挙を言い、明確に、反政府、反国家を宣言し、何とそのために、武装も可能になるほど、資金を集めていたのです。その資金は、麻薬販売らしく、それを、当時の国家権力は、見逃していたのです。
 どうして、それが可能だったのか、その証言は何も得られないまま、処刑されました。

今回の西日本の集中豪雨は、奇しくも、そのオウムの幹部7名処刑の決定のときに始まりました。 祟りなのでしょうか? 

私は、これまでの文明の姿が、嫌いです。特に、都市化された便利な生活(電子化)は、実は怖くて仕方がありません。
今回のような何十年ぶりという集中豪雨は、今後も、地球上で、どこでも起こりうることです。これに、火山や地震があるのです。

常に、天地の間で、どう生き抜くか、天地自然の理に従って、そのための備えを、心がけていたい。
縄文時代は、例えば糸魚川の姫川沿いの長者ヶ原遺跡は、姫川の流れよりも、約100M高い高台の上にあり、そこで約5千年、続きました。また、火焔型土器で有名な、新潟県十日町の笹山遺跡は、4000年前に突如として消えてしまった。これは信濃川の河岸段丘の上部に、天然のせき止め湖ができ、それが一気に決壊したためと、現地学芸員から聞きました。

家族と仲間をどう守るか?  
見えない力、おかげ様を、感じて、生きるしかない。

PS: 別件です。
幕末明治に、それまでの日本の精神風土と離れて、京都の御所で、道教の「太一」と繋がって祈る存在だった天皇はんを、伊藤博文たちは、武家の棟梁として登場させ、維新政府のシンボルにした。このとき、天皇の存在そのものを、アラヒトカミとする「国体」が始まった。この大胆な発想はどこから来たのか?どうも、それを作らせた裏には、バチカンのなかでも、イエズス会がいたようです。ザビエルのリベンジですね。
 バチカンは、499年に、法王ゲラシウス一世が自分自身を「三位一体」のイエス・キリストの代理人とし、それ以来、1500年に渡ってずっと、人間社会の道徳律を裏で好き勝手に破って「ペドフェリア」を進めていたのです。で、21世紀の今、法王フランシスコはそれを改める目的で登場したのですが、不正蓄財をしていた前任者のラツィンガー(ベネデイクト16世)をいまだにかばっているらしく、バチカン解体のうわさがあります。
 これに対し、バチカンが変わりだしたかもしれない、と感じさせる知らせがありました。昨日、あるところから、宗教の融和を目的に、バチカンからお金が流れ出した、と聞きました。
これまでの地球の権力者たちに変化が始まったのでしょうか? そのとき、日本はどうなるのでしょう? 今、観察中です。
まあ、原発なんて、全てのイノチを痛めるばかりで、とんでもないけど、今の日本の政府(司法も含め)と経済界は、いまだに、それを推進中です。 
これに対し、天の意思は、どう示されるか、ですね。
だから、ますます、備えましょう。 

心ある学生は1000兆円以上のツケが簡単に未来の世代に回されることを知り衝撃を受け出しております。 福島危機隠しは、倒壊が近づく福島第一の排気筒の現状と対策を国会が本気で問いただせば立ちどころに 挫折することでしょう。by村田光平

村田光平先生からのメッセージです。

皆様

野党の一部は「国会は、いまこそ与野党を超えてこの未曾有の天災に最優先で取り組むべきです」
と訴えております。これがあるべき国会の姿勢です。
悲しいかな現実は議員定数増、カジノ法案、、と逆方向です。生命重視を退け、相変わらずの経済重視です。
心ある学生は1000兆円以上のツケが簡単に未来の世代に回されることを知り衝撃を受け出しております。
福島危機隠しは、倒壊が近づく福島第一の排気筒の現状と対策を国会が本気で問いただせば立ちどころに
挫折することでしょう。
天災大国の日本は「巨大な過ち」(原発の存在)の是正を真剣に急ぐべきです。
指導層はなぜこのことを真剣に考えようとしないのか理解できません。

 村田光平
(元駐スイス大使)

これが現実。「空間線量の月平均を25%以上上回る拠点が163箇所以上存在します」Byホワイトフーズ

6月26日 

  1. 6月27日11時02分、空間線量の月平均を25%以上上回る拠点が163箇所以上存在します。詳細はアプリで確認 地図で確認

     

 

日本列島での大変化、これからが本番。生存を第一に考えて。

こんにちは。

今回の大阪地震ですが、なぜ、今、大阪の高槻で?
と考えると、いろいろと見えています。

首都直下と、南海トラフ。それに、いたるところで、火山性地震。

外を向くと、 米韓では 8月の合同軍事演習を中止。
 金正恩は、三度目になる、中国の習近平との会談。

日本では、外務省のロシア担当課長が、セクハラで首になっているが、
その人物は、どうも、「プーチンは、北方4島を返すつもりはない」との報告をあげたところ、
世耕が怒り狂ったらしい。

ポツダム宣言受託の意味を、きちんと考えず、勝っ手に都合よく思っていた日本。
「これで、東アジアに戦争の火種が仕込めた」というジャパンハンドラーに、いいように扱われてきた日本の外交。

ドンドン、ボロがでても、国民の耳目を、本質からそらすための画策が続きます。
で、しかも、「我を崇めよ」とばかり、・・・。

昨日の午後は、東京の事務所に客人が来た。
放置された田舎を、美化、経済化する方法について話した。
天地自然に流れる、生命情報を、「神の一部である」人間が、どう生かすか? 
ここが、これから、山谷そのものに、社会的な富を、幾重にも生み出す重要ポイント。

今日は、すでに伐採してあった、家の庭木の枝を、カマドで焚いて、コーヒーを飲んだ。
庭に植えられてある、桑の実やユスラウメ(山桜桃)の実をつまんで、ビタミンやアントシアニンの補給。
さらに、谷厳寺(こくごんじ)にいき、そのの井戸の水=中野市の名水を汲んできた。

今の政府は、対外的には、アメリカの言いなりだが、国内的には、・・・・。
信頼できる、生存のネットワーク、そして、万が一の時の避難先を作っておいてください。

則天武后の登場とその即位を予言した「推背図」には、日本は、大きな津波をおこす地震が、二度起きる、とある。

しかし、私の心の中には、一旦壊れた日本を、世界中が助けて、復興する姿がおぼろげに感じられるのです。
ただ、 そのとき、東京オリンピックは、どうなるのか?
まだ、見えません。


大活躍のポンペオ国務長官。日米韓のあとは中国に。この人はプーチンと同じく、特殊機関の出身ですね。

北から3人の米国人を取り戻し、CIAの長官から国務長官に昇進したポンペオ氏。6月1日、北のナンバー2金英哲をNYでトランプに合わせ、「もう、最大限の圧力 という言葉は使いたくない」とトランプに言わせるほどの信頼関係を作り出し、シンガポールでの米朝会談を成功させました。
シンガポールでの米中会談の後、「非核化の交渉中は、米韓軍事演習をしない」という方針を出しますが、不安がるマスコニに対しては、「安心して」といいました。
そのあと、14日に、ポンペオ国務長官は、韓国に向かい、米中韓の外相会

<米朝会談>ポンペオ米国務長官「金正恩氏も迅速な非核化を望んでいる」=日米韓外相会談

ポンペオ長官はこの日、ソウル・外交部庁舎でおこなわれた日米韓外相会談後の記者会見で「過去の失敗を繰り返してはいけない」としてこのように述べた。
 ポンペオ長官は「ドナルド・トランプ米大統領が話したが、今回は順序が違うことを明確に明らかにした。これがとても重要だ」とし、「金委員長も今回の交渉をよく理解して非核化をはやく実現したいと話している」と強調した。
 続けて「国連制裁解除は北朝鮮の完全な非核化が検証されるまではできない」とし、「日米韓3国は、こうした部分を履行するために努力を傾ける。完全な非核化を成し遂げるために努力する」と付け加えた。

2018年6月14日13時51分配信 (C)WoW!Korea

そして、翌日、中国に行き、外相の王毅だけでなく、習近平と会談しました。

以下、毎日新聞です。
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米国務長官:初の訪中 北朝鮮への制裁を巡り温度差  2018/06/14 20:37
北朝鮮で会談映像放映 
 【北京・河津啓介】ポンペオ米国務長官は14日、中国の王毅国務委員兼外相や習近平国家主席と会談した。

ロイター通信などによると、ポンペオ氏は王氏との会談後の記者会見で「北朝鮮の完全な非核化まで制裁を解除しない重要性を確認した」と強調。一方で、王氏は「我々は大きな目標は完全に一致している。非核化を推進する具体的方式は今後、さらに詳細な話し合いが必要になる」と含みをもたせており、制裁を巡る温度差がにじみ出た。
 ポンペオ氏の訪中は就任後初めて。米朝首脳会談に向けた中国の協力に感謝し、王氏も「歴史的意義がある」と会談の成果を高く評価した。だが、非核化を実現するための具体策には米朝間で依然として隔たりがあり、中国外務省の耿爽(こうそう)副報道局長は14日の定例記者会見で制裁緩和の必要性を示唆。米中間の綱引きが今後激しくなるとみられる。
 一方で中国は、トランプ米大統領が米朝会談後に米韓合同演習の中止に言及したことを歓迎している。中国は昨年から、北朝鮮が核・ミサイル開発を、米韓が大規模軍事演習を一時停止する案を提唱しており、「我々の主張が支持を得た」と、半島情勢における影響力を誇示するとみられる。
 米中の通商摩擦を巡っては、ポンペオ氏が王氏との会見で「米国の対中赤字額は依然として高すぎる」と指摘。王氏は「協力して共に勝者となるか、対抗して共に敗者になるかだ。米国が賢明な選択をするよう望む」と強くけん制した。
 ポンペオ氏はソウルで韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領とも14日に会談し、米朝首脳会談について報告した。

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米中間での問題として、貿易問題での話題を、マスメディアはいつも取り上げますが、
実は、最大の問題は、米中にも、半島の南北にも、ロシアにも、とにかく平気で戦争や危機を画策する人間とその組織が あったのですが、今のその処理に入ったのでないでしょうか。

ポンペオ自身は、オバマ政権時代は、戦争屋が陰から入り込んで、実質支配していた国務省の中でも、その画策部隊のやり口をよく見ていた人間でした、
それが、トランプになって、完全に変わったのではないでしょうか。

そして、今の日本です。
シンガポール会談のあとの13日、 日本中で、変な事件が起きていたようです。
全国のほうぼうの駅(新橋、新宿、上野、三田、大阪、大宮、三条、など)で、ひどく流血した人の跡が目撃されています。

https://twitter.com/hunterkani?lang=ja 

何があったのでしょう。

博多発の最終の新幹線に、人体がぶつかって、新幹線の先頭部破損とか、全く考えられません。

まあ、「天網恢恢 疎にして 漏らさず」 そして、「因果応報」。
もう、今のネット社会は、一体だれが監視してるのか?
これまでの、ジャパンハンドラーと、その手羽先たちが、どうなっていくのか?
宗主国ですから、「ムサシ」のことも、「嫌がらせ」部隊のことも、知っているでしょう。
私は、一昨年、11月にトランプが大統領選挙で当選する前の、
 「911」からのアメリカと、同じような事態が、今、進行しているのではないか、と感じられるのです。
あのときは、ヒラリーが倒れて、NYの娘のマンションに入ってから、急に、小さくなってしまいましたが。

あと、ロシアでワールカップが始まりました。今、ロシア国内の移動では、厳戒態勢です。
反プーチンの拠点はチェチェン共和国でした。そして、ISを作った戦争屋が、次の工作のために、インチキ・イスラム教徒が逃げ込む先と位置付けたのが、中央アジアのタジクとキルギスでした。ここは今、国境・空港が特に厳しく、管理されているようです。

ロシア・サウジ・アメリカは国家としては、中国向けの原油輸出では、今、同じ仲間です。喧嘩するはずはないですね。              この4者にとって、今回のシンガポール会談は、どうなのでしょう。

それに対し、安倍様の日本は、どうなのでしょう。

まあ、官僚たちが「忖度」して、法治国家としてはあり得ないことをやり、それが、バレても刑事罰を問わない、という判断を、検察当局がしてしまった国、それが日本です。なぜ、こんな事態になっているのか、宗主国の秘密機関は、当然、知っているでしょう。 

まだまだ、変な事件は起きるでしょうが、メディアは、それをきちんと報道するかどうか、ここがポイント。 

人間界がカネと地位で嘘ばっかりついていると、自然界の怒りが爆発?。今、ハワイが大変。

天才天界さん が、 いろいろとハワイの情報を集めています。
キラウエア火山の山体崩壊にともなう、津波の発生まで、すでに研究されていて、そのCGもあるとか。

以下参考までに、あげておきます。
日本列島も火山国ですが、津波に関しては、内陸に生存拠点を確保しておくのがいいでしょう。

 
 
 
 
 
シュミレーションCG
 
 
PS: これを見た閲覧者からの反応。
  実際に、ハワイ島のキラウエア火山を見に行ったことのある人間からでした。
  このCGの津波自体、方角的におかしい。
  キラウエア火山があるのは、ハワイ島の東南であり、
  山体崩壊しても、マウイ島と逆方向に津波が来るのでは、と。

 

 

大連で直接会うって。トランプと習が電話会談したことをカリアゲに伝えた? 村田先生は怒りのメッセージ。

9日の日中韓の三国会談を前に、習は、金正恩を大連に呼びつけた。その前に、トランプと話しているね。
話題は、ミサイル? 空母? 経済政策?
いや、どうだろう。
私の見方は、 デンデン対策。
そして、もしかして、10日の柳瀬発言や、日本の地検も、何かで、連動している?

中国国営通信新華社が8日に配信した、中国遼寧省大連で会談する中国の習近平国家主席(右)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の写真(新華社=共同)

強引なことを世界中で進める裏には

各国が混乱していては、さらに大きな被害や棄損・破壊・混乱が広がる、とんでもない事態が、先にあるのかもしれない。

例えば、火山の猛威、巨大地震、大洪水・・・など。

それよりも、各国指導者にとって、共通するのは、お互いの支配権の尊重で、今は、とにかく、強引にでも、金融システムを、最優先にまもる。

それには、戦争はしないが、原発は必要? 
これは、「静かな人口削減」はするが、王族たちの既得権(金庫)の維持ということかな?
これまでの国家間の戦争の次元とは、全く異なる動き。

「国家の枠」は維持するが、戦争を誘発する、ナショナリズムや民族主義、宗教対立は抑え込むということ。

そんな中で、たった今、村田先生からメールが届きました。 今回は、特に、怒っておられます。

​今の国際政治は、全ては、既得権 金儲け・金づるの延命のためなのか?  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(転載開始}

メールのテーマ: <実感されだした歴史法則の鼓動>

皆様

日本は3・11事故直後に発令された原子力緊急事態宣言下に今なお置かれており、
今後100年以上この状態は続くと言われております。
心ある国民は原発は即刻廃絶するべきと考えるに至ったのに対し、再稼働を支えるのは
「どんな惨禍をもたらそうと誰も処罰されない。再稼働して、また儲けよう」
という不道徳な考えだと指摘されております。

モラルが崩壊し、法律さえ破らなければ何でもありの不道徳が継続する現状を
終わらせることへの期待は極限に達しております。
経済重視から生命重視への移行という福島の教訓は忘れ去られております。
再稼働、福島隠し、東京五輪,リニア中央新幹線は同類、同根で一蓮托生です。
嘘だらけの中で、東京五輪に潜在する危険を隠す"under control"発言は
全世界を欺く罪深いものとして致命的です。
これに悪乗りし続けて再検証の要請に応じない国際オリンピック委員会(IOC)が
内外で批判されております。

人類に対する犯罪として、ついに放射能を生むことを犯罪とすることを目指す
「バーゼル宣言」(昨年9月に30余国の専門家が発出)が今後及ぼしうる影響が注目されます。
不道徳の永続を許さない歴史の法則の鼓動が実感されます。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

村田光平
(元駐スイス大使)

AIと人類淘汰時代に、面白いブログ。「天才天界」って何者?

こんにちは。

東アジアの戦争屋の処理が終わって、今、中東に向かっているのかな?

来年の新天皇の即位に向けて、一斉に、王族ら地球の管理者が動き出しているのかもしれません。
人類の文明をどうするのか?
この時、「国家」、「通貨」、「神の概念」は、どうなるのか?
特に、新たにAIが誕生し、しかも、新エネルギーが登場すると、
 これまでの資源(原油・ウラン)独占から来る、
 政治学「希少資源の権威的分配」 も 大きく変化します。

さて、AIの開発が進む先には、どんな時代が待ち受けているいるのか? 
人類文明の転換点ですが、地球環境の変化と、人類そのものの「淘汰」が一気に来ます。

医師の友人から、面白いブログの紹介がありました。

天才天界 というものです。例えば以下です。

「シード」という考え方

ブログの内容には、ほかにもいろいろあります。
人間社会の政治の現場については、これまでの予測と実際の現実が異なることもありますが、 それ以外は、大体、私の問題意識と似ています。

この人の主張なり、「認識」の基盤となっているのは、映画『アヴェンジャー・インフィニティーウォーズ』で、サノスが求めていた、6個の秘石に込められた各要素の意味をを、十分に咀嚼・吸収したうえで、自分の世界観を構築し、意見を述べています。

6つの秘石の夫々の要素は、以下でした。 
時間(Time)・空間(Space)・現実(Reality)・力(Power)・精神(Mind)・魂(Soul)

次回の5月の東京皆神塾では、新天皇即位まで一年を切った今、人類は、どの方向に進ませようとしているのか?いや、進むべきなのか? 

この視点を確認したうえで、今後の、日本の変革の様相を研究したいともいます。

まあ、何かの意思に、淘汰される前に、淘汰されない人間になって、

「日本」と「天皇」について、きちんとしておきましょうね。

PS: 食の現場を確保しておいた方がいいですね。5月19日の飯山でのイベント。お薦めです。

最後は、自縄自縛。皇国史観ファンタジーのまま、経済最優先の列島民。

今日は、どんな悲喜劇が見れるでしょうか?
トランプのアメリカは、なりふり構わず、報復関税を表明です。
これで、戦後の世界経済の主役の座から、自ら下りました。
そのポチだった国。進んでポチになれ、と祖父の岸信介から教えられたシンゾー君。

戦後の米ドル基軸の世界経済で、世界最大の戦闘能力をもって
世界中を脅しつづけてきたアメリカの戦争屋。そして、そのパシリたち。
それを支えた国家が、戦後にできたイスラエルと、明治以来マネー最優先だった、戦後日本。
中東戦争から、プラザ合意、天皇崩御、Y2K、911、サブプライムローン、リーマンショックに、311。

この間、日銀とは何だったのか?
一方、1971年8月15日のニクソンショックに合わせて10月30日に国際社会に復帰した人民中国。
このとき若きキッシンジャーが裏で動いていて、翌年2月21日ニクソンの訪中になった。
日本は、頭越し外交だと、大騒ぎだったが、田中角栄が、すぐに訪中。
周恩来は尖閣の領有問題をいい、角栄は「未来の知恵に任す」といって、両者は棚上げに合意。
中国側は「井戸を掘った人を忘れない」と。京都に、周恩来の碑。
毛沢東と周恩来なきあとは、鄧小平によって、改革開放の始まり。
動き出すチャイニーズ・フリーメーソン(梅頌)の実行部隊、梅花堂。

その時から中国改革開放の国内政策の指南役が、シンガポールの客家のリークワンユーで、
もう一人、中国国家の外交と通貨の戦略部門がキッシンジャー。
この人、恐るべき長命。本当に、人間なの?
 
うちの先祖が天皇を創ったと言っていたイカヅチさんと、友達だったけど、
イカヅチさんがなくなって2年。 宗主国のアメリカを変えることで、ようやく、
日本の長いナガ~イ、薫り高いファンタジーが終わる。そして、列島民の呪縛が解ける。

先に、2013年に法王に就任したフランシスコが、
イエス・キリスト(創作の信仰対象)と、イエス・インマヌエル(実在の人物)の違いを、
世界中に分らせるように、動いていましたが。

「君は、何がしたいのだ」
・・・地球史の中で、天皇がどのように誕生したのかをはっきりさせたいのです。
「そんなことしたら、日本の神社界が壊れるぞ」
私が、そういわれたのは、2004年の10月でした。

戦後の列島の支配者にとって、不都合な事実が露見するのを避けるため、ごまかすために、
いろいろな事件、事態が起きるかもしれません。

JR東海の新幹線は日本で最も旧い新幹線で(しかも1964年の東京五輪に間に合わせるための突貫工事だったので)、
土建部分に相当な痛みが出ているのかもしれません。
リニアを急いだのは、こちらのインフラが持たないという判断だったのかもしれません。

そして、東南海地震の発生も。地震は、日本全国ですが。
一方、鹿島が主体になって造った福島原発の事故から、もう、7年になります。
すでに、顕著に、健康被害や、死亡事例が出ているのに、
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12357621236.html?frm_src=favoritemai

これまでの体制は、こうした事態に、自分の責任が追及されることを、国家権力で逃れながら、
これは、文明病だと、言い張るために、列島全体に汚染の平準化(毒撒き)を進めるだけでした。
真実は全く国民に伝えられずに、お上依存の各個人が、何の対処もできないままです。

「ただちに問題はない」と枝野氏がいったまま、そのままの制度のままです。
これを、一体、いつまで続けるのか、です。

オカネで、オカネを追わず、イノチの安全と 心のつながりを作ってください。

ネット社会で、簡単に、いろいろな人間と繋がれるのですが、
全人格情報を確認しあって、相互の信頼を、高めあってください。

人類の6000年来の文明のシステム変更が始まっています。

今のココロが、次の未来の結果を、生み出します。

通貨のみならず、エネルギーシステムも、国家の枠組みも、変更期に入っています。

重い金言です:「知るということは未来を守ること 無関心ということは未来を捨てること」

掲題にあげた素晴らしい金言を見つけました。

それは、以下の「カニちゃん・・・」をたどって、出てきました。

まず、 日本の現実を伝えるツイッター です。

さらに、この中に、以下の表記のものがあり、

 




血管があぼん

  

 

ここの、真実線をクリックして、いろいろ見ていくと、2月2日のところに
掲題の金言があります。この過程で、今の日本のナマの声がわかります。
 
とにかく、「下に、対策あり」を心がけましょう。

 

CNNが世界に向けて、日本の訪れるべき名所として「スノーモンキー」を推薦。裏に何かある?

 こんにちは。

私は北信州の中野市で生まれ、今、その生家にいます。新幹線の飯山駅開通を契機に、この一帯を「信越自然郷」と呼んでワールドクラスのリゾートにしようとしてきましたが、その成果なのかどうか、

 中野市の隣、山之内町にある渋温泉の猿「スノーモンキー」について、あのCNNが、「日本に行ったら訪れるべき名所」として、取り上げてくれました。 

これで、もともとは地元民の足だった長野電鉄(長野~湯田中)は、ますます乗客が増えることになります。今、同じ長野でオーストラリア人が集中する白馬から、この地獄谷まで、直行バスを出すことになりました。

長野電鉄線の終着駅である湯田中から、渋温泉までにかけての温泉郷には、今後は、ひっきりなしに、外国人旅行客(インバウンド)が来ることが予想されます。

そのうちの一部でも信州中野まで来てくれるといいのですが。中野には、大型スーパーやホームセンターが集中しているので、長期滞在者は、よく買い物に来ています。

地獄谷の猿は、気温が高くなる5月GWから8月終わりまでは、温泉にまったく入りませんが、それ以外は入ります。その姿を狙って、今でも毎日、約1000人の外国人がスノーモンキーを見に来ます。

これが、いずれ2000人になるのでしょう。もしかして、中国の「万里の長城」みたいになる?

これは、中野市にとっても、北陸新幹線の飯山駅周辺の住民にとっても、うれしいことですが、少し、気がかりがあります。

それは、少し持ち上げすぎではないか、ということです。まるで、ここまで来い、とも言いたげです。欧米人なら、すでに軽井沢までは十分にたくさん来ています。今では、海外スキー客が、この北信濃一帯に入りこんでおり、スキー場のレストランは、年末から、この節分までは、本当に国際色豊かになりました。

それで十分なのですが、なぜここで、CNNはこの地を推してくれるのか? 

これまで、「フェイク・ニュース」を連発してきたCNNですから、このニュースは、英語圏、それも日本に関心のある人間に、何か隠された意図をもって届けられているのでは、と感じられるのです。

 気になるのは、やはり、活発化している、火山活動と地震、そして、原発のことです。

長野では3年前に、御岳山が噴火しましたが、今年の白根山の噴火は、さらに、蔵王にも刺激を与えていると、見ていいでしょう。地球自体が、活動期というのは、すでに伝えられてきたのですが、

なぜ、今、CNNが、北信州の山奥の地獄谷を推すのか?

地球人類の行方を、つねに意識している存在「THE DEEP」の頭の中を推測してみると・・・

彼らは、第三次大戦を起こさせてはならないと、ヒラリー一派をアメリカの権力中枢から引きずり下ろし、腹芸のできるとトランプを登場させた。

トランプは、アメリカ・ファーストといってTPPから離脱表明したが、今回のダボス会議で、「アメリカは一人(alone)じゃない。アメリカが強くなることで、世界が豊かになる」といったあと、平昌五輪の前のこの時期に、北のカリアゲ君が南の文さんと統一チームを作る事実を見て、オバマのときにやめさせた核ミサイル開発を復活させ、新型の核兵器の製造・装備に、再びゴーサインです。 

 そのアメリカの姿勢に、何も文句がいえなのが、日本政府で、特に安倍政権。 一方、今、NHKは、しきりに戦前の満州にあった731部隊の真相を報道しだしています。731部隊の行政上の最高責任者は、今の安倍晋三首相の祖父、岸信介(のぶすけ)でした。

 これは、日本・中国・半島・アメリカを巡る、国家権力の闘争の一場面ですが、この国家を超える動きをしているのが、実は、国境を越えた旅行者の動きなのです。

日本列島には海外からのインバウンドがますます増加し、しかも、外国人でも列島内の土地の取得者には、簡単に、国籍まで与えようとしています。(この点については、「日本なるもの」をきちんと伝えないといけません)

 この7年間、原発事故による放射能は、露天状態のままばらまかれ、日本人は、皆一様に、程度の差はあれ、内部被曝をしてしまっているのですが、長野県の場合、確かに軽井沢・佐久から日本海にながれる千曲川沿いは、比較的被曝の程度は少ないところです。温泉も多く、健康にはいいです。

 北信州の中野・山之内の農地はキノコ栽培で使った排培地を肥料につかっていますので、ミネラル・ビタミンもおおいのですが・・・

 東京から名古屋にいくよりも早く長野までこれて、あとは、長野電鉄の特急「スノーモンキー」。

 長野県の北部は、外国人にとって、なにかほかに喜びたくなるような特色があるのでしょうか?

新井説では、縄文と弥生が融合した北信濃(特に高社山周辺)が、日本の原初王権の発祥の地ですが、CNNはこのことをまだ知らないでしょう。柳沢遺跡を訪ねる外国人など、まだ聞いたこともありません。ただ、国民的唱歌「ふるさと」の故郷だというのは、わかるでしょうが。

 で、ここで、気になることを書きます。(これは、書くべきか、迷っていました)

かつて地球で、大規模洪水がおきるほどの気象の大変化が起きた時(例えば、氷河期が終わって、海水面が、150メートル近く上昇したころ)、岐阜・長野・群馬北部は、ほとんど無害だったというのです。

もしや、地殻変動に誘発された大規模異変が来ることを、「THE DEEP」が察知し、そこから、逃れるように、警告・誘導するためにも、ここにいけ、と言っている可能性はないのか? 

軽井沢の標高は1000メートル。湯田中駅は600メートルです。私の住む中野市は約400メートル。

この冬は、年末から寒波が襲い、1月に首都圏に大雪が降ったように、少しおかしい。

もし、地球自体に変化が出ていると、大変なのですが、さて昨年の冬至のとき、北極圏の太陽はどうだったのでしょう? イヌイットやエスキモーの人たちは、何か知っているかもしれません。

地球規模での大異変(地磁気はもちろん、万が一地軸に異変)がある場合、大陸では想定外の大洪水や大干ばつになります。広大な平野部が巨大な農業生産地拠点で、その富を集積させる都市を形成したのですが、それが一気に失われる結果となって、多くの難民・流民を産みます。陸続きの場合、国境など関係なしに際限のない混乱が広がってしまう。

その点、日本列島は嶋国で、地形が複雑で、山は急峻で川の流れが速い。しかし、そのすぐ横には、本来、豊かな森があり、豊穣の自然の恵みがありました。 

 今、日本列島で人口が集中している首都圏ですが、それが、いかに、自然災害に弱いか。そして、放射能に無防備なまま、いまだに、苛烈な経済活動が繰り返されています。

「最悪を想定して、最善を尽くす」 これが、世界の叡智であるのなら、確かに、これからの大激動を平穏に乗り切るには、この北信濃は、いろいろな意味で、ベストなのかもしれません。

私は、今、美味しい数種類の漬物と、クダモノ、そして、温泉三昧の日々です。

この信越自然郷の出先となる拠点を、首都圏に設けられないか、と、実際に試みています。

まあ、備えるに、こしたことあありません。

 

 

 

トランプと正恩が対話へ。その時、最後の偽装の砦「日本」崩壊。全秘密公開で、文明が変態。

9日からの半島の南北対話をうけて、トランプがうごく。

 板門店での南北対話は、最初の言葉が北の代表の「贈り物をしよう」で、これに南側も賛意。しかも、北の代表は、会談の全面公開を言い出していましたね。

半島分断が解決すれば、

 明治以来の「皇国・日本」、不比等以来の「律令・日本」を、越えて、

 地球大の「縄文・日本」に生まれ変わる、カウントダウンが始まるぞ。

それには、まず、これを見よう。

 
ここのコメントに以下があります。同感です。
「…今回日本では、早や燃える男がヤラレたが3年後頃より、言葉ねえぞ。既に小生の友人・知人・同期生等も多くがバタバタとやられ出しおるが、共通するんは、オラア放射能とかそうゆうんはテエシテ気にしねえよ、とか言っちょるんが、バタバタじゃな
どうしたらええか、取り敢えず政権変え、真実を国民に伝え、可能な限りの手を打
つきゃあねえよ。」
 
で、それを可能にできるように、国際関係はようやく、半島問題の整理、東アジアの安定化です。
デンデンのお友達のレイプ事件も、全世界大規模公開中ですしね。 
 
また、第二のジョンタイターも現れているようです。
南北朝鮮はなくなり、日本の首都は、やはり、岡山か 
 
で、現実の話:
まず、 南北対話に関して、鳩山さんのコメント

鳩山由紀夫認証済みアカウント @hatoyamayukio 1月8日

南北の高官級会談が明日行われることを素直に期待したいと思う。議題は平昌五輪への北の参加問題が中心だが、対話の機会が叶うことは良いことだ。安倍首相は対話の時は終わったと言い、メディアも騙されるなと言うが、トランプ大統領も文在寅大統領を完全に支持している。またも日本の外交は孤立か。

 
以下はAFP電です。
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トランプ氏、米朝対話に前向き 韓国大統領に電話会談で表明 1/11(木) 4:10配信          AFP=時事

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は、韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-In)大統領との電話会談で、北朝鮮と対話する用意があると表明した。ホワイトハウス(White House)が10日、発表した。その一方、両首脳は北朝鮮の核開発をめぐり「最大限の圧力」をかけ続ける方針で一致したという。

【写真】平壌で氷の彫刻祭り ICBM「火星15」もお目見え

 会談内容は韓国側が先に発表しており、サラ・ハッカビー・サンダース(Sarah Huckabee Sanders)米大統領報道官がそれを確認した。

 会談でトランプ氏は、「適切な時と状況」がそろえば北朝鮮と対話する用意があると表明。ただサンダース報道官は、「両首脳は北朝鮮に最大限の圧力をかけ続けることの重要性を強調した」とも述べている。

 米韓両政府によると、文氏は電話会談で、9日に行われた南北閣僚級会談についてトランプ氏に説明した。南北間の公式対話としては2年ぶりに実施された同会談で、北朝鮮側は、来月韓国で開幕する平昌冬季五輪への選手団派遣に同意していた。

 ホワイトハウスによれば、トランプ氏は文氏に対し、マイク・ペンス(Mike Pence)副大統領が平昌五輪で米代表団の団長を務めると説明した。匿名で取材に応じた米政府当局者の話によると、ペンス氏は五輪出席に合わせ、米アラスカ州の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)防衛システムを視察」するほか、日本を訪問する。【翻訳編集】 AFPBB News

 

立命館の高橋教授「スーパー南海地震」を踏まえ、東工大の入口教授が原発設置を根本批判。

 村田先生が、立命館の高橋教授の説について、東京工業大の入口教授に伺いました。

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皆様

ご報告した「スーパー南海地震」に関する立命館大学の高橋学教授の見解につき、入口紀男東京工業大学特任教授の感触をお尋ねしたところ、早速下記の極めて示唆に富む貴重なコメントが寄せられましたのでご報告いたします。

 高橋学教授の見解について、:

<「スーパー南海地震」は、このたった今か、あるいは次の一瞬に起きてもおかしくないと私は考えています。  この場合、西日本から関東にかけて甚大な被害が発生するでしょう。

東京五輪も開催できなくなるでしょう。でも、真の問題は、たとえば、福島第一原発の1号機建屋の地上15メートル(3階)のプールに392体の、2号機建屋に615体の、3号機建屋に566体の、それぞれ使用済み核燃料が沈められていることではないかと私は考えています。

福島第一原発では、コンクリートでできた3階プールが年々老朽化しながら、高い放射線量に阻まれて誰も近づけないまま、次の大地震を待っています。この合計1,573体の使用済み核燃料には、広島原爆15千発分の放射能(セシウム137換算)が含まれています。

いずれか一つのプールからでも水がなくなると、その放射能が福島第一原発の敷地全体を「照射」するでしょう。

そうすると、もう誰も敷地に近づけなくなるでしょう。あるいは環境に「飛散」したり、格納容器内に溶け落ちた未使用核燃料が「再臨界」したりするかもしれません。

すると、首都圏を含む東日本の大部分が非居住地域となってしまう恐れがあります。

日本には、合計で、広島原爆100万発分(セシウム137換算)の放射能をもつ使用済み核燃料があり、各地の原発(運転停止中を含めて)の3階プールや地上の共用プールに沈められています。別系統の冷却用非常用電源もいつ失われるか分かりません。いつまでもひびが入らないコンクリートプールなど存在しません。その危うい状況は、福島第一原発と本質的には同じでしょう。

 添付の図は、Googleの「全国原子力発電所マップ」です。次の「スーパー地震」が このマップのいったいどこで起きてくれたら 絶滅危惧種である我われ日本人は無事に存続できるのか、私には分かりません。>

上記の見解は、地震、津波大国の日本に55基もの原発を建設したことが「巨大な誤り」であったことを改めて想起させるものです。

東京五輪は山積する深刻な課題を無視して準備が進められており、内外からの批判が益々高まりつつあリます

(とりわけ下記追伸の平尾剛氏の立場表明が注目されております)。

東京五輪の前途については南海地震発生の可能性についての評価が決定的要因の一つであるだけに、入口教授の見解が及ぼし得る影響が注目されます。」

村田光平

(元駐スイス大使)

 追伸 元ラグビー日本代表・平尾 剛さん「率直に言おう。僕は東京オリンピックは返上すべきだと思っている」

http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/228.html

 

(コメント)

いつ、どんな形で、どの程度の地震が来るか、わかりません。どの程度の破壊なのか?

ただ、地震の発生に関わらず、今は、放射能と電磁波と化学物質で、どんどん生命が毀損されています。

日本の財政・金融システムにしても、それを健全化させるという意思は、今の当局者には感じられません。意図した人口減とともに、国家の破たんを覚悟して、国民を上手にだましながら、真実を知る関係者同士でマネーを掠め取ろうとしている人間が、財界も含め体制の内側に多くいるのではないか、と思えてなりません。

では、どうするか?

石清水などミネラルを多く含む「湧水」からの水系を使った農地で育てた作物を食べ、いい健康体をつくる。いつも天地自然と一体で生きる。ネットがあるので同志とつながり、あとは、必要な時に必要なだけエネルギーを得られるようになればいい。

「破壊」の先には、それが現実化する世界が待っていることは分かるのですが、さて、それは、いつか?

地震に万全の備えを! 立命館大の高橋学教授が、2020年以前の発生の可能性を警告。

 村田先生からメールが来ました。地震に関するものです。

「311」の時、震源の強さはM9・0で、それと同程度のものが、2020年のオリピックの前に起きそうだ、と立命館の高橋教授は言います。

あのときは、米軍が「トモダチ作戦」で救援に来てくれましたが、彼らも、太平洋側に流れた放射能で激しい被曝にさらされました。もし、次回、巨大地震が来たら時、また原発が爆発・メルトダウンしていまうのか、警戒を怠ってはなりません。国家間では、敵を作るよりも味方を多く作る。少なくとも敵を作らない。それが賢い外交です。「戦争」の危機をあおることよりも、国家(統治体)は、こちらに意識を向けるべきです。

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皆様

 

東京五輪の前途にとり深刻な不安要因が改めて浮上しました。

立命館大学の高橋学教授はかねてより「スーパー南海地震」が

2020年以前に発生する可能性が高い、と指摘しております。

iwj.co.jp/wj/open/archives/341297

 

21日付「日刊ゲンダイ」はこの度の韓国の浦項地震を踏まえ

同教授が改めて上記可能性に言及し、地震の規模は、M9.0超も考えられる

としている旨 報じております。

  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/218000/2

 

村田光平

(元駐スイス大使)

 

「国難突破」解散で、「晋三」こそ国難と、改めて国民に気づかせた。天の配剤。天の廃材?

北朝鮮とアメリカ、どこまでいっても、緊張増大の圧力ばかり。

晋太郎の、次男の晋三は、アメリカと対決し、アジアをまとめる「希望の星」だったはずなのに、

最後は、自ら「国難」に成ってしまった。 

 播磨屋さんのトラック看板

  

 

 第一次安倍政権の時に共産党から原発の津波対策を指摘されたのに「大丈夫」と何も対策をしなかった上に、 事故後にアンダーコントロールと嘘付いてオリンピックを誘致した安倍晋三こそ国難の元凶  

 

 嗚呼~運命の子。  イカヅチさんは、晋太郎と共に、天国からどう見ているか? 

北をロケットマンと罵ってもね・・・。ガラガラ国連だったデンデン演説。今上陛下は高麗神社に。

 こんにちは。

1) 世界は、今、風雲急です。 まず、この写真をご覧下さい。

20日の国連総会での安倍総理の発言風景です。声を上げて力説も、会場はガラガラで・・・。写真はロイター。

11日の国連総会で、ほとんど意味の無い「制裁」を「全会一致」で決議したとき、その部分をことさら重大成果だとしたのが、デンデン。

15日朝、デンデンのインドからの帰りに合わせて、北がミサイルを打って3700キロを飛ばした。しかし、その北に対し、もはや、有効な打つ手がない、と言っていたのがヘイリー大使でした。

18日に、トランプ政権のティラーソン国務長官は、「今、北朝鮮ではGSにガソリンがなく、並んでいるじゃないか」と少しは制裁決議の成果を強調し、それに続いて、19日にトランプは国連総会の一般討論で、金正恩を「ロケットマン」と呼んで、「国連決議を守らないなら、北朝鮮を完全破壊する」と警告し、そのとき、日本の拉致被害の問題にも言及しました。 

 このとき、北朝鮮の代表は、抗議のために会場から退席。

一方、デンデンはトランプに拉致問題を取り上げて貰ったことを大いに喜んで、翌日、「必要なのは、対話ではない。圧力だ」と、その演説の大半を北朝鮮問題に触れましたが、日本の総理が何を言うかは、このとき、もう、各国代表はわかりきっていたのでしょう。

 アメリカと一緒に騒いで、結局、軍事産業を喜ばすだけでしょ、なんで、直接、話さないのだ、と、多くの加盟国の人間は考えたのか、その演説会場に、姿すら現さない代表が続出だったのです。

 これ、大恥じゃないですか? 外務省の皆さん。

 もしかしたら、この国連総会が、安倍晋三総理の「最後の花舞台」になるかも知れないのですよ。

 

2)NYの国連で、北のミサイルを巡って騒がしい中、実は9月20日、日本の歴史上、初めての出来事がありました。それは私的参拝とは言え、日本国の天皇が、埼玉県日高市の高麗神社を参拝したことです。  それが以下の写真です。

  両陛下、渡来人祭る高麗神社に

 「ウチの先祖が天皇を作った」というイカヅチさんから聞いたところでは、現代の北朝鮮が、古代の高句麗の継承国家であり、しかも、日本(国)は、北朝鮮に「借り」があると言います。

はて、どんな「借り」なのか?  イカヅチさんは昨年2月になくなり、その死は4月に公表されました。

高麗神社に奉られている高麗若光は、高句麗最後の王、宝蔵王の息子とされ、666年に日本に来たことになっています。この年は唐の高宗が元旦に泰山封禅したあと、665年に死んだとされる淵蓋蘇文の三人の息子の内、長男の男生が、二人の弟(男建、男産)から唐との内通を疑われ、自分の息子が殺されるなど暗殺の危機にあい、唐側に回ってしまった年でした。

今回の陛下の私的参拝の様子は朝鮮・韓国でも伝えられ、特に日本の歴代天皇で初めてであることが強調されました。彼らには、2000年12月に、今上陛下が、桓武天皇の母の高野新笠に触れた「ゆかり発言」と同レベルでの朗報だったようです。こちらは、百済王族の血ですが。

 

3)今、今治の加計学園が、一体何のために、安倍総理の肝いりで造られようとしていたのか、全国的な疑念の的です。補助金詐欺と、杜撰な建築設計。国会が始まれば、追求が避けられないので、デンデンは、国会の開会と同時に逃げるつもりなのでしょう。このとき、またまた、「お腹が痛い」というのでしょうか。

 ただ、ここで、やはり指摘しておかねばならないことがあります。

それは、戦後の米ドル基軸の世界の金融体制が、今、大きな改編期であり、全世界的管理の上で、電子マネーの導入が、実際に導入段階に入っていることです。その中で、北朝鮮が言い出した、ミサイルの爆発が引き起こす電磁パルス攻撃を、「これ幸い」とばかり、利用する勢力が世界中にいるのではないか、ということです。

 電磁パルスは、どこの電子回路を、どの程度、破損させるか、分かりません。まるで、カミナリ。

ミサイル発射と同時に、地上側で連動した操作によって、意図的な破壊工作も不可能ではなく、その場合の痕跡は見つけにくいでしょう。

今日は、午前中にアメリカの元CIAの長官がインタビューに出て、電子システム破壊のことに言及し、NHKでは、北のミサイル開発によって、アメリカ大陸への到達は、早ければ年内、遅くも来年の初めとの見方もある、と指摘していました。

その北朝鮮は、日本に対し、「いつまでも、アメリカのいいなり、であることをやめよ」言っているのです。

しかし、デンデンはその声を一切、聞かず、「対話でなく、より強い制裁」を変えず、国連でさらに強調したのです。

8月に田原総一郎がデンデン本人に直に提案したのは、首相本人によるピョンヤン訪問でしたが、これはアメリカの反対で、いけなかった、といいます。いや、行かなかったのではないか?

 デンデンの父の安倍晋太郎なら、間違いなく、乗り込んでいたのではないか、と思います。

何せ1989年5月、すでに昭和天皇が崩御し、竹下首相が消費税を通すことと引き替えに辞任を表明したあと、隣の中国では胡耀邦が死んだ後で、学生達のデモがどんどん広がり、ゴルバチョフが北京の天安門広場に入れない状態だった。

こんな中、安倍晋太郎は自民党の幹事長(外相は間違い)として、まるで国王のような威厳をもって、アメリカの軍関係者に中国へは軍事出動をするな、といっていたようなのです。そのあと、中国では四面楚歌の状態になりましたが、その凍ったような状況に穴を開けたのは、今の天皇、明仁陛下でした。

今回も陛下ご自身が、この時期に、私的に高麗神社を訪問することで、どれほど半島の人間の心を和らげたことでしょう。韓国の文在寅大統領は、14日に日本の官房長官から止められていた、800万ドルに及ぶ北への人道支援を、このあと正式に言い出し、実行しました。

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アメリカは、なぜ、こうまでして北を認めないのか? 核兵器をもつのは常任理事国の五カ国だけでなく、インド・パキスタン・イスラエルもある。日本も核武装しなければならない、といっていたのが、石原慎太郎だった。イランも核開発を止めていない。

北朝鮮を、核兵器をもったままの国家として認めないのは、なぜか? 北が敵国であることで、一体、誰が利益を得るのか? こう考えれば、もう明白です。

東アジアに敵がいなくなれば、もう、米軍基地を構える理由がなくなってしまうから。日本に米軍基地があることで、「思いやり予算」をフンダンに取り上げてきたが、これには、日本の一般会計での軍事費のみならず、特別会計もある。それは、国会では言及されない、隠れた資金でした。

この日米の戦後の体制を、あたかも、絶対で不変だ、とする認識で日本の官僚とメディアが、日本国民に情報操作してきたが、彼らこそ(特に官僚と財界)が、これが壊れるのをいやがっているのだ。

今の在日米軍の存在を「招かれたものだ」と指摘するペリー元国防長官は、これをどうするかは、日本国・日本国民の問題だと言う。これを、なぜ、いままで伝えてこなかったか? 

日米共に隠れた資金を創り出し、アメリカの戦争屋に流すだけでなく、日本は日本で、独自で秘密裏に最新兵器の研究と軍事施設を造り、いつの日かの独立、さらに、躍進する中国との戦いに備えるためなのか。

しかし、もう、そんな、軍事にカネをかけ続ける体制を、世界中で終わりにしよう。

 これが、人類の総意ではないのか?

ただ、これまでの体制で、隠れて利権を創って来た人間たちが、もうそれができなくなる、そして、その悪事が暴かれそうになる、とすると、一体、何をしでかすのか? 

たとえば、人工地震? 

9月3~5日のアモイでのBRICS会議に参加していた国にメキシコがある。7日には、そのメキシコに、M8.1の地震が起きた。 そして、19日のトランプ演説の直後、この日は、メキシコにとっては過去の大地震の日で、警戒の行事をしていた日だったが、再び、M7.1の地震が襲い、12日前の地震で緩んでいた地盤はさらに被害をもたらしてしまった。

マネーは何のためにあるか? それと、個々人の豊かさと幸福は、どう繋がるか? 

北朝鮮のミサイルは、戦後の米ドル金融システムを造った人間達が、今、システム改変のために、政治的に彼らを使っている。こういう視点も必要ではないでしょうか。

 まあ、とにかく、いろんな意味で、備えましょう。 

南海トラフ地震と、津波の発生。今日は神戸で防災訓練。先日は、大阪であったね。

何かがおきるのかも知れませんね。「備えあれば、憂いなし。」

16日、大阪でいろいろ話しましょう。以下は、神戸新聞。

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 南海トラフ1週間後の大規模余震想定 コンビナートで防災訓練 神戸 1 / 33

巨大地震での石油コンビナートの被災を想定した大規模な防災訓練が13日午前、神戸市東灘区御影浜町の倉庫業

「ティ・エム・ターミナル」とその周辺であった。同社の社員や消防隊員ら約150人が参加、緊急時の連携を確認した。

南海トラフ地震の余震被害を想定した訓練で、タンクに一斉放水する消防車=13日午前、神戸市東灘区御影浜町(撮影・後藤亮平)
© 神戸新聞NEXT/神戸新聞社 南海トラフ地震の余震被害を想定した訓練で、タンクに一斉放水する消防…

 南海トラフ地震の1週間後、津波警報が解除された中で大規模な余震が発生し、コンビナートの貯蔵タンクから危険物

が漏れて火災が発生したとの想定。 陸上では、避難した作業員を救護班が除染して搬送の順番を決め、高所からの

避難中に負傷した作業員はロープを使って救助。消防車5台がタンクに放水した。また、消防や医療チームの役割を

調整する「ブルーキャット」、有害な化学物質の処理にあたる「ハズマットKOBE」など、特殊チームによる対応も確認した。

このほか海上では、停泊中の船の配管が壊れ、可燃性の有害物質が流出した想定での訓練もあった。(勝浦美香)

プーチンは安倍がもう「死に体」であることを知っている。今、自民党はポスト安倍で暗闘が勃発。

 とりあえず、以下を挙げておきます。

① NHKが流した 北朝鮮の声明

② 今回の東方経済フォーラムでの プーチンのコメント

 これらは、カリアゲとトラの間で、裏で画策しながら、軍事費増大に喜んで高笑いしていたデンデンに、「まともになれ」とのアドバイスです。プーチンのロシアには、クリミア併合を理由にした経済制裁が続いていますが、それを解除する云々の次元の話じゃない。

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①北朝鮮「制裁に執着すれば断固対応」日米を非難    

 

北朝鮮は7日夜、6回目の核実験を受けて国連安全保障理事会で新たな制裁決議の採択を目指すアメリカや日本を非難し「制裁と圧迫に執着すれば、到底耐えられない断固たる対応に直面する」などと威嚇しました。首都ピョンヤンでは9日の建国記念日を祝う中央報告大会が8日にも開かれ、トランプ政権への対決姿勢を強調すると見られます。

北朝鮮のアジア太平洋平和委員会は、今月3日の6回目の核実験を受けて国連安全保障理事会で新たな制裁決議の採択を目指すアメリカや日本を非難する声明を7日夜、国営メディアを通じて発表しました。

声明では今回の核実験について「朝鮮労働党の戦略的核武力の建設構想」に基づくとしたうえで、アメリカに対し「水爆実験に込められた意味と警告を正しく判断できず、制裁と圧迫に執着すれば到底耐えられない断固たる対応に直面する」と威嚇しました。

また アメリカの同盟国・日本に対しても「これ以上アメリカの手足となってふるまってはならない。制裁に率先して加担してきた罪に決着をつけるときを待っている」 として強くけん制しました。

北朝鮮は9日、69回目の建国記念日を迎えます。
ピョンヤンでは毎年、建国記念日を祝う中央報告大会が開かれており、去年は前日に開催して「わが国は水爆まで保有した核強国として威容をとどろかせている」と主張し、その翌日、5回目の核実験に踏み切りました。

北朝鮮のパク・ポンジュ首相は7日に国営テレビで伝えられた6回目の核実験を祝う大会で「建国から69年の意義深い節目を前にした核の雷鳴は民族の慶事だ」と演説しており、北朝鮮としては指導部のメンバーが出席する中央報告大会を8日にも開いて、国威発揚を図るとともにトランプ政権への対決姿勢を強調すると見られます。

中国・北京にある北朝鮮大使館では7日夜、9日の建国記念日を前にレセプションが開かれ、中国政府で朝鮮半島問題を担当する特別代表も務めている孔鉉佑外務次官補が各国の外交関係者などとともに出席しました。
しかし外交筋によりますと、去年やおととしのような中国の全人代=全国人民代表大会の副委員長クラスの出席は確認されていないということです。
これは中国南部で開かれた、新興5か国でつくるBRICSの首脳会議の初日に北朝鮮が強行した6回目の核実験などをめぐってぎくしゃくしている中朝関係を反映したものと受け止められています。

 

②東方経済フォーラムが閉幕、安倍氏がまたもや失望 発信時間:2017-09-08 13:31:39 | チャイナネット |

 ロシアで2日に渡り開かれた第3回東方経済フォーラムが、7日に閉幕した。ロシアメディアは非凡な成果が得られたと報じた。2兆4000億ルーブル(1ルーブルは約0.52円)の巨額の契約が結ばれ、各国首脳がフォーラムを通じ差し迫った国際問題について意見交換した。うち朝鮮半島問題が、最大の話題となった。各国首脳は同問題に注目したが、意見は一致しなかった。

 RIAノーボスチの7日の報道によると、ガルシカ極東開発大臣は同日「現在まで各国と194件の投資契約を結んでおり、金額にして昨年の1兆8000億ルーブル弱を大きく上回る2兆4000億ルーブルに達している。しかもこれは最終的な数値ではない。他にも61カ国が今年のフォーラムに参加しており、数が去年の2倍近くになった」と述べた。

 同フォーラム最終日の重要活動は、「極東:新しい現実を創造」をテーマとする総会だ。イタルタス通信の7日の報道によると、ロシアのプーチン大統領、モンゴルのバトトルガ大統領、韓国の文在寅大統領、日本の安倍晋三首相が出席した。プーチン大統領は式辞の中で「ロシアは太平洋東岸・西岸諸国との投資・貿易・金融関係を深める意向を持つ。またロシア極東地域の投資には、ほぼ無限の空間がある」と述べた。 

 プーチン大統領は会期中の6日、中国の汪洋副総理と単独で会談した。ロシアメディアの7日の報道によると、プーチン大統領は会談で「今年のフォーラム会期中、中露が締結した契約の数は、昨年を上回った。中国のロシア極東への投資額は近年30億ドルを超えているが、これは我々と中国国家主席の合意内容の積極的な履行だ。我々がこのプラットフォームで、多くの取り組みを行うことを信じている。我々は中国の多くの友人と経営者が来訪したことを知っている。皆様の活動は実質的な成果を手にしている。汪副総理は中露関係の発展に向け、非常に多くの取り組みをしている。そこで私は友好勲章を授与する大統領令に署名した。この勲章はメドベージェフ首相と会談する際に差し上げる」と述べた。汪副総理は中露ビジネス対話で、中露の協力について「中国側は中露投資基金の規模を拡大し、シルクロード基金共同プログラムに基づく融資を推進する意向を持つ」と述べた。

  プーチン大統領は7日、安倍首相とも単独で会談した。インテルファクス通信の報道によると、安倍首相は会談後の合同記者会見で、11月にベトナムで開催されるAPEC首脳会議の会期中、再び会談を開くことでプーチン大統領と合意したと述べた。またプーチン大統領と自ら、平和条約に署名すると述べた。これまで安倍首相はすべての問題を乗り越えて、日露平和条約に署名するようプーチン大統領に呼びかけていた。平和条約の不在は二国間関係の「異常」であり、同問題に終止符を打たなければならないという。プーチン大統領は、安倍首相が来年のサンクトペテルブルグ経済フォーラムに出席することに同意しており、両国の協力は極東のみに留まらないと発言した。

  日露は二国間の経済協力を掘り下げることで合意したが、領土・政治問題をめぐり大きな溝を残している。ロシア側はこれらの問題で早くから準備を整えており、日本と距離を保っている。安倍首相は朝鮮への圧力を強化し、国連安保理の追加制裁を支持するよう、ロシア側を説得するつもりだった。

 ところが 7日午後の日露首脳会談で、プーチン大統領が「先制攻撃」をし、朝鮮への圧力を拒否した。さらにロシアは日本側に対して、朝鮮と経済協力を展開するよう提案した。米国と協力し朝鮮への禁輸強化に乗り出すつもりだった日本は、反応に苦しんだ。 

 北方四島問題について、日本側は極東経済協力を出発点とし、領土問題の解決を模索していたが、今も具体的な計画は打ち出されていない。安倍首相が昨年5月、対露外交の「新しいアプローチ」を打ち出してからすでに1年と4カ月が経過するが、日露の領土問題を巡る交渉は依然として非常に困難であり、合意の目処が立っていない。 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年9月8日 

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相手をつぶすだけの「コマ」を持った上で、交渉をする。

修復策は、こっちにある、とね。

 デンデンの一族、お役目が完全に終わりましたね。

今日は、あの、NHKの岩田明子女史が、デンデン失墜の軌跡を夕方5時の番組で解説していました。

今、自民党内では「安倍一強」が終わって、ポスト安倍の暗闘が始まっているのですが、とりあえず、「共通の敵」を叩け、だって。

で、戦後の自民党政治を方向付けしてきた人間の本丸が、一体どこにいるのか、彼らはアメリカ(戦争屋)の影を、いつも利用してきた。これは根が深いが、ここも露わになるよ。

デンデンの再登場以来、自らその私兵になって、「忖度」して変なことしてきた人たちは、今、何をどうしていいか分からないようです。

村田光平:福島県庁の関係者は「今日に至るも収束宣言も出されていない。そもそも収束とはどういう 状態かについての定義も出来ていない」旨述べて・・・いよいよ日本の国民性が問われている。

まず、朝日新聞 6月2日の『社説』

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開幕まで3年というのに、不安と不信は深まるばかりだ。

 2020年東京五輪・パラリンピックの経費負担について、関係機関が大筋合意した。しかし、東京以外の会場で開催される競技の運営経費をめぐる話し合いは整わず、先送りされた。関係自治体と、いつ、いかなる形で調整がつくのか。行方は依然として見通せない。

 迷走を招いたものは何か。

 まず、招致当時の猪瀬直樹都知事らがまとめた基本計画のずさんさが挙げられる。

 この段階では他都市との競争に勝つことを優先するあまり、試算は甘くなりがちだ。それにしても、総経費7300億円とされていたのが、昨夏「3兆円超の可能性」との指摘があり、人々を驚かせた。その後1兆3850億円にまで縮まったが、節約が唱えられると、詳しい説明のないまま1千億単位で数字が削られるのだから、ふつうの市民の理解を超えている。

 招致当時はコンパクト五輪の理念を掲げ、たとえばセーリング東京湾で行う予定だった。だが防潮堤整備に巨費が必要とわかり、急きょ神奈川県にもっていくことにした。いま県と都の折衝が難航している最大の原因は、この会場移転に伴う漁業補償費の負担問題だ。

 第二は、くり返し指摘してきたことだが、こうした混乱を乗り切るリーダーシップの不在だ。本来、各団体や組織の間に立つべき大会組織委員会や五輪相が役割を果たせていない。

 昨秋、会場再編問題を協議した際、国際オリンピック委員会の役員の前で、組織委、都、国の責任者が感情むき出しでやり合ったのは、連携不足と相互不信を象徴する光景だった。

 第三に、随所に顔を出す政治的な思惑と駆け引きである。

 小池都知事が唱えた五輪計画の見直しは一定の効果をあげ、求心力を高めた。だが課題を調整して収束させる能力を欠き、さらに夏の都議選をにらんで、小池氏から主導権を奪おうとする自民党や首相官邸の動きが、対立に拍車をかけた。

 国立競技場の建て替え問題に始まってゴタゴタが絶えない状態に、国民の間には五輪に対する嫌悪感すら漂う。

 このプロジェクトにかかわる組織と人間が、それぞれの立場と責任を再確認し、信頼関係を築くことでしか、推進力は生まれない。そのうえで、人々の理解を得るには、徹底した情報開示と丁寧な説明が不可欠だ。

 五輪の準備状況を確認するための国際大会が、来年から順次開かれる。もう猶予はない。

 ----------------------------------------------------------------------------------(終わり)

これに対し、 村田先生からメールが来ました。

以下は、村田先生のブログと、送られてきたメールです。    

 
                                     
 皆様
 
本2日の朝日朝刊の社説は別添の通り「ーーーゴタゴタが絶えない状態に、
国民の間には五輪に対する嫌悪感すら漂うとまで指摘しております。
 
そもそも福島原発事故に伴う非常事態宣言が未だに解除除されていない中での
五輪招致は大きな過ちでした。
さらに誰もが信ずることが出来ない ”Under controll"の太鼓判により実現した招致でした。 これが今や深刻な問題になりつつあります
 
先程福島県庁の関係者は  「今日に至るも収束宣言も出されていない。そもそも収束とはどういう状態かについての定義も出来ていない」旨述べておりました。
 
当然のことながら国際オリンピック委員会(IOC)に対しては3年前から各方面から ”Under controll"の検証の要求が寄せられておりますが、IOCはこれに応じておりません。
当然のことながらIOCは批判を受けだしております。
 
事態がここに至って遂に日本の東京五輪関係者(國、都庁、日本オリンピック委員会(JOC)、組織委員会)が ”under control" についての確認を求められる局面が近付きつつあると思われます。
 
あまりにも福島への関心が薄れております
しかし、
現地に震度7級の地震が発生するかどうかに日本の命運がかかっているのです。
マスコミの責務は重大です。
 
福島第一2号機危機への対応等々事故の収束に向けて全力投球するために東京五輪を返上することを、 日本が一日も早く自主的に決めることが切望されます。
 
嘘を厳しく責めない日本国民の徳性が問われ出しております。
 
皆様はどう思われますか。
 ご返信を歓迎致します。
 
 ご指導をお願い申し上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 
 
  
 PS: 私のところに、メールいただければ、村田先生に転送いたします。    

元外務省情報局の孫崎さん「日本は戦時体制だよ。北朝鮮のミサイルが来るよ。全員避難だよ。危ないよ。逃げろ。馬鹿さ加減ここまで来た。安倍政権、実際の支持率危機的なんじゃないの。」

元外務相情報局の孫崎さん、以下が、ツイッター  

https://twitter.com/magosaki_ukeru 

ここに、

孫崎 享 @magosaki_ukeru 18時間前

北朝鮮、「でも(ミサイル)飛んで来たら、どう避難したらいいんでしよう」

日本が北朝鮮の体制、指導者の軍事での転覆に加担しないと宣言したら攻撃はないのです。

国連憲章「 加盟国の主権平等の原則に基礎 」「 武力による威嚇又は武力の行使を、政治的独立に対し慎まなければならない」

 

岩上さんとのインタビュー
 
この中で、戦前の軍部が、敗戦後、日本国がアメリカの支配下に入ることで、全く裁かれないできた、と指摘。その中に、昭和天皇も含まれます。
 
その全く裁きを受けていない人間たちが作り上げた戦後体制は、原発推進のマネーでの奴隷社会。
社畜と羊、さらに、犬、そして、ハゲタカと組んだ、半島からの乗っ取り屋。 
 
人間無視の国策を、どんなに日本国民が死んでいっても、続けたくて、今、安倍政権で共謀罪。
 

 

さて、こんな日本の現場、そして、世界の国家の枠組み変換を、

 もし、地球を舞台に将棋をさす人間がいたとしたら、どう観ているでしょう。

彼らは、「金融ワンワールド」の主宰者であり、また、「世界精神」でもあります。

今は、日本人に対しては、とことん、明治以降の日本国の真実を教える段階ですね。

 分からない人間、備えない人間は、存在自体が消えていくか、ロボット化されてしまいます。

だから、まずは、人間として、しぶとく、生き残る。  

私たちが「想像と創造のできる」真の人間として、地上に存在して、「イノチと響き合う豊かさ」を

生み出し続けないことには、彼ら「将棋指し」の存在たちも、消えていくだけ。

この点は、彼らも知悉しているようです。亡くなった「宇宙国」の中里博士が指摘していたとおりです。 

 

2月11日以後、世界の戦争屋の巣が東京。森友・加計・・・。もう北をつかったお遊びは終了。

 北朝鮮のミサイル映像や、カリアゲデブの悪態は、日本の戦争屋「満州の亡霊」が仕掛けていた。

こんなことは、トランプもプーチンも習近平も、先刻承知。もちろん、新世代王族も。

ただ、習近平を本気にさせないと中国が動かず、北に対する抑えにならない。問題は瀋陽軍区だった。

日本の戦争屋が、またまたカリアゲデブに、横行に悪役を演じさせ、それをメディアで騒がせている間に、その裏で、まず、アメリカの「本気」を引き出す。

さらに、中東でのアメリカのお得意の「フェイク」で、習近平を引っかけて「本気」にさせて、

この東アジアから、北を使った、「やらせ」の震源を完全につぶす。

カリアゲデブも、もう、自分自身の「役割終了」と知っているから、のんびりしたもの。

 

 馬鹿みたいに騒いでいるのは、日本と韓国のメディアのみ。 

デンデンの背後にいる葛西路線を、とにかくやめさせる。それができない限り、フクシマの本格解決はない。これは、ドイツのメリケルを通じて、プーチンもよく知っている。

 内閣人事局で、官僚を押さえたデンデン。 秘密兵器「アッキー」と、今井特別秘書官。

ここには、デンデンのお仲間のみならず、天皇の御心軽視するバカ財界人と、国民を虫けらに扱って、国家のカネだけほしがる宦官官僚が凝集している。

彼らは、今の安倍政権が壊れると、全官僚・公務員・議員の利権体系が連鎖的に壊れることを知っている。

 でも、考えてほしい、それが壊れることこそが、本当の構造改革じゃないか。

日本には、特別会計にたっぷりマネーはあるし。 

  国のカネの仕組みと流れを、どんどん、晒せばいい。

一方、バカドモたちは、自分のこれまでの悪事を隠すために、この列島をボコボコにするかも知れない。

これは、アメリカの戦争屋でも、国際資本でもない。明治以来の組織的な利権屋集団が追い込まれた姿。

まあ、覚悟して備えましょう。

北のミサイルなんか、日本の戦争屋が作り出したフェイクだが、それでも、一国の最高権力者が、堂々と「あるある」言って吠えまくったら、それに対処しなければならなかったのが、これまでの国際関係。

 もうそれに、つきあっていられない。 新しいマネー制度では、彼らは不要だ。

これがアメリカの財界であり、さらに中国、ロシアだということ。もちろん、華僑も新世代王族も。

文殊菩薩に以下がある。冷静な現状報告だ。

「12日午後に習近平はトランプと電話会談を行い、先の米中首脳会談でも話し合われたシリア問題と北朝鮮問題について再び意見を交換した。

習近平は北朝鮮の核問題が政治的に平和裏に解決されることを望むとの原則的立場を再度確認した。さらにシリア問題については化学兵器の使用は許されないが、国連の場などでの政治的解決を望むと表明した。

それに先立ち、米国のティラーソン国務長官は9日に北朝鮮が核開発を放棄すれば、対話を続ける用意があると発言した。また米国防長官マティスも空母カール・ビンソン号の朝鮮半島行きは、特定の目的のためではないと発表した。

11日にはCSISのマイケル・グリーンとカート・キャンベルも米国の空母が朝鮮半島に向かったことは必ずしも朝鮮の攻撃を意図したものではないと、珍しく事態を鎮静化させる方向で談話を発表している。

さらにロシア太平洋艦隊の戦艦が韓国の釜山港に入港しているが、ロシア当局は釜山市との友好行事のためであり必ずしも朝鮮半島有事のためではないと発表した。

トランプの強硬発言で戦争勃発かと思われた朝鮮半島情勢だが、米・中・露が一転して慎重な対応を示唆しており、戦争回避に向けて水面下でぎりぎりの駆け引きが行われている模様である。

はたして朝鮮半島問題がこのまま鎮静化に向かうのかどうか、ミサイル発射と核実験を繰り返す北朝鮮の出方に注目が集まっている。

野崎晃市(42)

 

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 デンデンは、ドンドン追い込まれていますな。

それででしょうか、何か、海底で馬鹿なことをしているかもね。

大阪湾に、タカアシガニが上がってしまったんだって。

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 大阪湾で初の捕獲  タカアシガニ 

 

 
大阪立環境農林水産総合研究所水産技術センター(同府岬町)は12日、同府岬町小島沖で世界最大のカニ類「タカアシガニ」が捕獲されたと発表した。和歌山県の南紀地方で捕獲されたことはあるが、大阪湾での捕獲例は初めてという。

 同センターによると、タカアシガニは水深200~300メートルの深海に生息し、大きいものは脚を広げると3メートルを超える。今回捕獲されたのは、体重3.5キロの雌で、脚を広げると約110センチ。今月10日、尾崎漁協(同府阪南市)の漁師が岬町小島沖(水深50~60メートル)で底引き網漁をしたところ、網に入っていた。タカアシガニは春になると産卵のために深海から水深の浅い場所に移動するという。

同センターは「貴重なサンプルなので標本にして博物館などで保管したい」としている。【井川加菜美】

 

 

地震news 村井俊治・東大名誉教授がTVで改めて「南関東に大きい地震が発生する可能性」|

覚悟した方がいいかもしれません。 参考まで. 原子力は当然 × です。

http://jishin-news.com/archives/2002 

 

フクイチ・ゴジラで中国が日本への渡航に注意喚起。さらに、戦争屋残党がヤケッパチに。

 世界は動いている。

 もう、演技や目くらましは 終わりだ。 ドギツイ真実のみ が出てくる。

 ① まず、中国が、フクイチゴジラを言い出した。

 ② 安倍と麻生が、トランプ組に寝返ったから、これまでの戦争屋、変なところで、報復に出るぞ。

   注意されたし。 ヤケッパチの「キ」印は、「ホ」でさらに重度になっているからね。

 マネーでなく、いい人間関係を。 

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福島原発内で高い放射線量、中国外交部が日本への渡航に注意喚起   

6日、中国外交部は定例記者会見を開き、先日福島第一原子力発電所2号機内部で高い放射線量が推定されたとの報道について、陸慷報道官が日本政府に説明を求めるとともに、日本へ渡航する中国人に注意を呼び掛けた。

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2017年2月6日、中国外交部は定例記者会見を開き、先日福島第一原子力発電所2号機内部で高い放射線量が推定されたとの報道に関連し、陸慷(ルー・カン)報道官が日本政府に責任ある説明を求めるとともに、日本へ渡航する中国人に注意を呼び掛けた。

会見で陸報道官は記者から「東京電力が最新映像を分析した結果、2号機の原子炉格納容器内における最大放射線量が毎時530シーベルトと推定したことが報じられた。人間が被ばくした場合に数十秒で死に至る放射線量とのことだが、中国側はこの件を憂慮しているか。中国人の日本渡航に影響するか」との質問を受けた。

これに対して陸報道官は「中国は福島の放射能漏れ事故による影響について特に注目し続けており、たびたび日本政府に対して速やかに関連処置を施し、事故の後処理をしっかり行うよう求めてきた」とし、「いかにして有効な措置を取り、事故の影響を消し去るかについて日本政府が責任ある説明をしてくれることを望む。これは日本国民に対する責任のみならず、近隣国民や国際社会に対する責任だ」と述べた。

さらに、「外交部はすでに関連する安全喚起を発表している。中国国民が自ら適切な渡航計画を立て、安全を守る行動をしっかり取ると信じている」とし、日本への渡航にあたって注意するよう求めた。(翻訳・編集/川尻)

 

NZで地震。スーパームーン。村田光平メッセージ「天地の摂理」「驕れる者、久しからず」

 以下、村田光平先生からです。

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皆様
 12日発出した英文発信文をお届けいたします。

 トランプ次期大統領の選出に関する所感を含むD.Scilla Elworthy氏宛返信の要点は添付の通りです。

なお、Dr. Elworthyはノーベル平和賞に3度ノミネートされた平和活動家です。同氏は私の唱える母性文明の理解者で、3年前に女性の地位向上を目指す「Rising Women, Rising World」を起ち上げております。

同氏より福島第一1号機の建屋の撤去が完成し青天井となったことに懸念を伝える下記掲載の記事が寄せられました。

 

.福島からの放射能流出による地球の核汚染は悲しいかな止めることが出来ない。

 

2.ご指摘の英国のメディアのみならず、世界の主流は福島の核災害を無視し続けている。世界の主流は未だに核エネルギーに執着しているが、トランプ次期大統領の誕生は既に始まっている。

この主流の変化を決定的に深めることとなった点で評価される。

 

3.米国での政権移行を受け入れられるものとするために必要とされるのは母性文化的思考形態である。

 オバマ大統領ならではのイニシャチヴにより実現した同大統領・トランプ次期大統領の会談は極めて意義深いものであった。

 トランプ次期大統領はオバマケアの一部への支持を快諾するなど理解力と聡明さを示した。

 

4.新たな世界の主流が天地の摂理に沿うものと成るよう祈るのみである。この度、フランシスローマ法王が貧しいものに対して、これまで無視してきたことを謝罪し、ホームレスの人々を何人かヴァチカンに招待したことは極めて意義深い。

 

5.世界はあまりにも複雑でその先行きは具体的に予見し難い。しかし歴史の法則を意味する天地の摂理という哲学に頼ることが出来る。これによれば「傲れる者久しからず」、「全ての独裁は終焉せしめられる」である。

 

6.この哲学によりより明るい将来への希望を抱き続けることが出来る。

 

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 

 村田光平

(元駐スイス大使)

 
(英文発信文)
 
  
From: mitsu
Sent: Saturday, November 12, 2016 6:46 PM
 
Dear Friends,
 
 
I hope all goes well for you.
I received a mail from Madame Scilla Elworthy to which
I replied with my feeling on the totally renewed world situation.
 
 
I would very much like to have your frank comment on
my appreciation of the Trump presidency.
 
With highest regards,
Mitsuhei Murata
 
 
 
From: mitsu
Sent: Saturday, November 12, 2016 5:26 PM
Subject: Re: Crippled Fukushima reactor now fully exposed
 
Dear Dr. Scilla Elworthy,
 
Thank you very much for the alarming information.
The regrettable nuclear contamination of the globe is thus unstoppable.
Just like theUK media you refer to,the mainstream of the wold continues to ignore the ongoing disaster at Fukushima.
It is for this reason that I evaluate the advent of the new President-elect Donald Trump as having decisively deepened the already commenced change of the main stream of the world, persistenly attached to nuclear energy.
 
It is a maternal way of thinking that will secure the acceptable transition of power in the States.
The meeting between President Obama and President-elect Trump realized thanks to President Obama’s inimitable maternal initiative seems to have been extremely significant.  Mr. Trump has shown his capacity of understanding and wisdom, expressing readily his support for the essentials of the Obama care.
 
I can only hope for the birth of a new main stream in conformity with the will of heavens and the earth.
The latest initiative of Pope Francis to apologize the poor for having ignored them and to have invited some of homeless people to the Vatican is quite meaningful.
 
The world is too complex to describe and foresee its future.
We can, however, depend on philosophy, that is to say, the will of heavens and the earth or the law of the history researched by philosophy, such as the inevitable fall of the arrogant and dictatorships.
 
We could thus stay always hopeful for a better future.
 
With warmest regards,
Mitsuhei Murata
Former Japanese Ambassador to Switzerland
 
 
Sent: Saturday, November 12, 2016 5:53 AM
To: mitsu
Subject: FW: Crippled Fukushima reactor now fully exposed
 
 

Hi All,

 No doubt to the satisfaction of the nuclear industry and our energy ministry, the UK media continues to ignore the ongoing disaster at Fukushima.

 

Crippled Fukushima reactor fully exposed for first time since meltdown

Published time: 11 Nov, 2016 03:56

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© photo.tepco.co.jp

115

Fukushima’s Nuclear Plant reactor No. 1 has been fully exposed for the first time since the March 2011 tragedy, after the utility company safely removed the last cover sheet of the temporary protective construction.

TrendsFukushima nuclear disaster

Read more

<image002.jpg>Fukushima decommissioning costs soar to at least $24bn

Tokyo Electric Power Co. (TEPCO) used an industrial crane to lift the last of its 18 protective panels Thursday. Each of the panels weighs around 20 tons and measure 23 by 17 meters.

The protective cover was erected in October 2011 as a temporary measure to halt a radiation leak following a meltdown caused by a powerful earthquake and tsunami in March 2011. The dismantling of the panels started in July 2015 and was concluded on Thursday.

At Unit 1, rubble from the damaged building caused by the hydrogen explosion remains scattered and needs to be removed. The entire site is highly contaminated and will now be covered with tarpaulins to avoid the spread of radioactive waste. TEPCO is using anti-scattering agents to keep the dust down. Small pieces of rubble that can create dust are being vacuumed up while mist sprinklers are being used inside the building to keep radiation under control.

TEPCO next plans to remove 392 fuel assemblies from the spent pool and clean out the melted nuclear fuel from inside the building, NHK news reported. The utility company is assessing the level of radiation before continuing the cleanup process. 

Scientists are also installing the necessary equipment to complete fuel extraction which will only start in four years. Fuel removal from Unit 1's depleted fuel pool is scheduled to begin around March 2021, according to TEPCO’s Mid- and Long-Term Roadmap that was revised in June 2015.

In March 2011, a tsunami destroyed emergency generators at the plant. They had been cooling the reactors. The tsunami led to three nuclear meltdowns and the release of radioactive material. In Reactor 1, overheating caused the creation of hydrogen gas. On March 12, an explosion in Unit 1 destroyed the upper part of the building.

TEPCO’s decommission plan for the Fukushima nuclear power plant implies at least a 30-40 year period before the consequences of the meltdown are fully eliminated. So far the clean-up efforts have already cost Japan in excess of $21 billion. According to the latest estimates from the Ministry of Economy, Trade and Industry, the decommissioning costs will top $105 billion.

『シン・ゴジラ』は見る価値が大いにありそうだ。

 本ブログ読者から、メールです。本人の許可を得たので、掲載します。

映画「シン・ゴジラ」の鑑賞の勧めです。

 

今日は、新井先生。

さて、昨夜、私は、12年ぶりに国内で製作された、ゴジラシリーズの新作となる、『シン・ゴジラ』を鑑賞してまいりましたが、案の定、内容があの3.11とそれ以降の日本について、かなり意識した作品となっておりましたので、取り急ぎ、ご報告させて頂きます。

それは、劇中、主人公である内閣官房副長官の矢口蘭堂(長谷川博巳)に、「日本は米国の属国だ!」と言わせたり、防衛大臣に、日米安保についての突っ込んだ発言をさせたり…と、要所要所で、現代の日本が抱える問題点を抉り出しておりました。

また、劇中に“モニタリングポスト”という言葉が出てきたり、今回のゴジラそのものがフクイチを投影した化身であったのには、私自身も非常に驚いた次第であります。

そして、これはネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが、ラストは、フクイチをこれからどうすべきかを暗示したかの様なシーンで終わりますので、新井先生もさぞかしご多忙かと存じますが、是非とも、お時間を作って頂き、この作品を観て、日本国内の映画製作者たちの、“イノチ”に対する想いを感じて頂ければ、幸いです。

ではでは。

 

日本列島の今の統治システムが、ISIS同様に壊滅すべしと認定される日は近いのでは?

 こんにちは。

 お金がすべての「お花畑」にあって、誰がカネのために隣人に毒をもっているか、どんどん明らかになります。

 舛添都知事のセコサを話題にしているすぐ横で、急病人と突然死がどんどん増えていても、なにも、感じないの? 

 一方、世界は、大きく動いている。それを解説しないバカメディア。 これも、カネのための電波芸者の世界。

 日本の真実(金を配るだけで、未来に向けた足場が何もできていない)を知る、財界のトップや高級官僚は自分の子息を海外に逃がしたまま、国民には嘘を垂れ流し、国民の金をせびり続ける。ますます、汚れても、大丈夫だと言い続けること以外、何の知恵も、行動もない。まる5年が過ぎても口封じに精をだすのみ。それが、日本の東大を中心にする権威だから、世界は嗤っている。

そこには、さらに、戦争屋の残党が、「不正の事実」を公表すると脅して、金を絞ろうとする。

ちょっと、状況を整理。  

1) 戦後日本の宗主国 アメリカの大統領選挙

   民主党のヒラリー VS  共和党のトランプ  の構図が決定。

  ここで、どちらがなろうと、すでに、決定ずみになっていること。

それは、①「もはや、アメリカは世界の警察官ではない」・・・世界の警察官はFRBと米ドルで支えられていたが、破たん寸前に補助策ができた。中国の経済。

そして、② 「火付け強盗は、許さないという 国際政治」 

さらに、③ 「希少資源の権威的分配」の終わり。新エネルギー技術の全面解放。

 アメリカの戦争屋とネオコンは、民主にも共和党にもいた。 日本の外務省は今、トランプに怯えている。

 ヒラリーの方は、「自分が負けたらどうなるかわかっているでしょ」と、またまた日本を脅しながら、無心に来ているようで、安倍も黒田も大変だ。

 一方、岸田は中国に、安倍はロシアに、日本行きのビザを緩和した。日本列島内で、大変な謀略戦。

 このとき、私たちの味方はどちらか?

 これは、フクイチに対する認識(このままでいいのか)で、判断は変っていきます。

  

2) 今朝未明、中国とロシアが、尖閣の接続水域に接近。

 戦後の日本は、尖閣の施政権を、アメリカから認められているが、領有権はない。

 中国とロシアは、アメリカと承知して、日本国政府を、刺激した。この場合のアメリカは戦争屋でない。

 自衛隊をここに引き出そうとしている可能性も否定できず、そのときは、目に見えた形で、「積極的平和外交」の誤り(中国との紛争を作り出す)を、あえて現出させるシナリオができているのかもしれません。

  つまり、日本を終わりにする。 「稲の根本に鎌をあてがう」。 

 どうなるか?  ここは、人類全体の未来を見た熟慮と、大胆な思想転換が、必要です。 

 私は、「係争地域を、一気に、国際的な共同管理地に変えるべし」が持論ですが、それには、実効支配している日本が、まず、日本の領有権の主張を、自ら取り下げないといけません。 葛西路線の放棄です。

 今は、領土問題で突っ張っている時ではなく、協力して、健全な環境を創ろうと、すすんで提案するのです。

 放射能に関し、今の日本国政府は、「ホ」をごまかし続けるばかりで、これは完全に、世界人類の迷惑です。行政府の人間、そして公務員は、自分の職と給与が失われるのを恐れ、その被害の深刻さを絶対に表明しない。この国のシステムが、そこまで、人間の感性を壊し、理性を狂わせているのです。

 自国民を殺し続けている統治システム、これは、ISISよりもたちの悪い、別種のテロ国家そのものだ、と、海外、とくに新世代王族が明確に認識したときに、どんな手を打つのでしょう。

3) 9月4日に、杭州でG20. その前に、8月15日に終戦。 

  私は、夏至過ぎに、中央構造線が、さらに、揺れると、予想してきましたが、

  熊本で4月に地震が起きた時点で、外部からのハードクラッシュから、内部からの変容に、方針が変りだしたのではないか、と考えています。

 ここで、問題。

 日本の良さ(国民の勤勉さ、思いやりの心)を壊さずに、この自国民を進んで殺し続ける統治システムを、

 どうやって、壊滅させるのか? これからの参議院選挙の中で、フクシマをきちんという候補が、注目です。

 まずは、日本国家、日本の経済体、がおかれている真実を、なんとか、日本のメディアに乗せることでしょう。

4) FRBと米ドル建ての金融資産は、 AIIBと人民元SDRで、延命できる。

  このことの意味を、日本の金融・財務当局が、まだ理解できていない。いや、理解した瞬間に、自分のよって立つ基盤が崩れてしまう。 そこを、ヒラリーは見事に知っています。

 そして、高級官僚、経済界のトップ経営者は、今の日本の統治システムでは、フクシマは、ごまかすばかりで、 カネを配って、黙らせること以外に、何の策もないことも知っている。だから、自分の子供や孫は海外に逃がす。

 もう、いい加減に、やめないか。

 真剣に、日本の未来を考えているのなら、真実を話せ。

 特に、

 フクシマの鎮圧には、 全人類の叡智で創りだす、スーパーテクノロジーの前に、

  ①三峡ダムを作り上げた、巨大土木の経験

  ②チェルノブイリを石棺した経験 

  は、不可欠です。 つまり、中国・ロシアを、 敵視し続けること自体が、さらなる自殺行為です。

 今は、デブリの場所も見つからず、放射性水蒸気は、出続けています。

 汚染水対策の凍土壁という、付け焼刃の技術も全く意味なし。 カネを配っただけ。

 汚染水は、大型コンクリートブロック(とてつもない量になるが)をどんどん海側に設置して、フクイチ全体を海から離さないと、どうしようもない。そんな大規模工事を、どうするのか?人員・資金ともども、ここにつぎ込む。人類史上未曽有の巨大土木事業になるが、それをしないとどうしようもない。 

 そして、列島内には処々でいろいろな規模で、スーパードーム=ノンベクレル空間を創って、そこに、とにかく、若い女子・青少年を移す。 特に、子供たちと子供をほしがる若い男女には、絶対的に不可欠です。

 がんの多発、急病人・突然死が急増してる事実を国家として認めているのに、それが、放射能や電磁波との相関性が十分にあるのに、ここを、あえて見ない。 

 功成り名をあげた、財界のトップのみなさん、そして、官僚の皆さん、さらに、国会議員の皆さん、 

 人間として、未来に向けて、勇気をだしてください。

  カネのためと言って、どんな開き直っても、

 放射能は疲れを知らず、出続けているのです。

 いま、ある事実、真実に向かい合わないと、日本列島では、人口が減るばかりか、生きていても、病人や身障者が増えつづけ、社会負担はさらに増大するのです。介護が必要な高齢者が増える以上に、それを、支える人間が減っていき、しかも病んでいくのです。まして、健全なこどもが、なかなか生まれない。 

  テレビで、 「二人に一人がガンになり、 3人に一人は、がんで死ぬ時代」 と、

 何の臆面もなく宣伝する国家は、異常を通り越して、狂気のワンダーワールドです。

 ガンになるから、といって、ガン治療と、ガン保険で、儲けさせようとするばかりで、

 根本原因を、知っていながら、何の対策もせず、ガンの発生を、さらに後押ししているのです。

 まず、異常である、と認識すること。

そして、それを変えるには、もう、この延長線上には、未来は来ないと、腹を括ること。 

 

PS:

 6月18日(名古屋)、19日(大阪) の皆神塾のテーマと内容を考えています。

 そして、お知らせです。

 18日(土)には、午前中、昨年5月4日に急逝された中里博泰氏の墓参りに行きます。

 国家を超越した、宇宙国の実現が、中里氏の確信でした。

 同行を希望される方は、 ご一報、下さい。 名古屋駅に、午前10時です。

   (新井 nunato2511arai@gmail.com    もしくは、株K2O まで)

 

20日(月)は夏至です(正確には夏至の一日前)。上述してきた事象を勘案すると、今回の夏至には、相当大きな意味があると思えてきました。人間社会でのすべての属性を取り払って、私自身も、ストレートに、「太一」に向かい合いたいと思います。最適な場所が、一か所ありますし。 

→後追い追記。先ほど、夏至は正確には21日と指摘がありました。その通りです。今回のその前日の20日は満月でもあるので、それも兼ねて、「太一」と向き合います。 日本の成立に関わったところです。

  いうまでもないことですが、私は、本名でない匿名の方とのすべての交流・交際をいたしません。現実の人間世界で堂々と自らの存在(本名と所在)を出せない人間とでは、足場ができず、まともな未来を生み出せないからです。

この国難に何を護るのか?優先順位は、命か、国体か、政権か、利権か?

  自衛隊のヘリが出動しないで、オスプレイが来る。

 テレビ映りばかりを気にする国会議員。

 

 ネットが、縦横に情報を伝え合うのに、それを、利用しない行政。

 ロジステックを考慮しない、危機管理。

 

 完全に、フクシマの放射能が忘れ去られている。 福島のライブカメラが、何も映っていない。

 

 異常な地震。 

 今回の異常さは、(記録に残っている)観測以来の特異な自然現象で、初めてのことなのか?

 

 14日からの熊本地震の最中、TPPの国会での審議、さらに、安倍のロシア訪問でもめている。

 

 安倍政権は、この地震を激甚災害に指定しなかった。

 放射能禍での地震。 これは、天意? 

 それとも、科学を発達させてきた人類の中で、どこかの特殊集団が引き起こした「人為」なのか?

その特殊集団は、単に、戦後の覇者だったアメリカの戦争屋? それとも、人類の行く末を見つめる別の存在か? 

 この4月に熊本で起きた地震。 今後、列島全土で地震が起きるとすれば、この地震は、多くの教訓を産み、より激しい破壊に対し、その備えを、促すことになる。

 マネーでの経済発展を目標に、国家権力を使い続ける時、

個々のイノチはどうなのるのか?

国家の持つ、多くの経営資源が、権力の維持のために使われる。

被災すればするほど、マネーでなく、イノチのネットワークが、鮮明になる。

 今後の日本列島のことを考えるとき、あまりに、計算出来ない要素が多くなった。

どう生きるか?

 明日のJESでの講演会「希望への羅針盤3」では、

これまでの国家や国体とは異なった、日本が立ち現れる実際を研究します。

今、レジメをまとめています。

 この国の国体自体も、変容する。これが始まっています。

国際政治は、中東のイスラエルが、アジアに来ます。 ポイントは北朝鮮。

安倍を支える官僚団(とその友達の利権屋集団)には、全く見えない世界が有ります。

何としても、生き抜いてください。

(補足)明日、4月23日のセミナーはまだ若干お席がありますので、ご希望の方は次のリンクからFAX申し込み用紙を印刷して、お申し込みください。→ 160423_JES_希望への羅針盤第3回_案内状.pdf

「自衛隊は、戦争ではなく救助を! 自衛隊は国際救助隊、日本国は国際救援センターに! 」これ、完全同意。

  自衛隊の半分を、 総務省管轄にして、災害救助専門 部隊の創設を。

 これなら、世界中に派遣できる。 地球環境を護り、多くのイノチを蘇生する。  

 国家暴力の機械となって人を殺す部隊ではなく、 人を助け、活かす部隊に。

 

 掲題は、 以下のブログに取り上げられたツィートから。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7954.html

 

 

天声会議の書き込みに:さる筋から仄聞したところでは、やはり地下大水脈に 向かってこの「火の玉」が落下しており、政府機関も実は頭を抱えている

  掲題のコメントは、 天声会議日本の4月28日 にでています。

 http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/?PageId=3

 

以下に、抜粋転載します。 

からかって楽しんでいられる場合ではありません。

本気になって、対策チームをつくらないと。 もう、官僚も財界も学界も、どうしていいかわからないのでしょう。

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周辺地域で線量が1000倍に急上昇! “フクイチ”で何かが起きている!?

 

4月6日から8日に突如として高い線量を検出した南相馬市のモニタリングポスト。特に常磐自動車道の鹿島SAでは55μSvという通常の1000倍もの数値を記録、福島県は計器故障と発表し線量測定を即中止した… 

このところ福島第一原発の様子が、どうもおかしい。特に気になるのが2号機で、4月3日に格納容器の温度が約20℃から70℃へ急上昇した。

さらに2日後には88℃に達し、4月第3週現在も70℃前後から下がっていない。もちろん熱源は4年前に圧力容器からメルトダウンした最大重量100tとも推定される核燃料である。

その温度は、事故当初は太陽の表面に近い4000℃前後で、不純物が混じって核燃デブリ(ゴミ)と化した今でも塊の内部は1000℃以上を保っているとみられる。つまり、2号機内ではデブリがなんらかの原因で活発化して放熱量が高まっているようなのだ。

この点について琉球大学理学部の古川雅英教授(環境放射線学)は次のように説明する。

「1~3号機ともに核燃デブリを冷やすために放水作業を続けていますが、その水量調整が実は大変に難しい。少ないと文字通り焼け石に水です。

また、極めて稀(まれ)なケースですが、環境条件が整えば、水によって減速された核分裂中性子が連鎖的な核分裂を誘発する可能性もあります」

だから東電の事故処理対策では、今のところ1~3号機ひとつにつき、一般の水道蛇口ふたつを全開にしたほどの注水を続けている。これは巨大な原子炉格納容器と比べれば意外にわずかな水量といえる。

にもかかわらず、なぜ2号機の温度は急上昇したのか?

似た異変は3号機内部でも起きているようで、今年に入って何度か3号機の屋上から大量の蒸気が噴き出す様子がライブ配信映像で目撃された。

そして、もっと見逃せないのが2号機の温度上昇と連動するように4月6日から福島第一原発周辺の「放射線モニタリングポスト」が軒並み高い数値を示し始めたことだ。

中でも原発から北方向の南相馬市では、復旧したての常磐自動車道・南相馬鹿島SA(サービスエリア)ポストで通常線量の1000倍にあたる毎時55μSv(マイクロシーベルト)を最大に、市街地各所で数十倍の上昇が見られた。

それぞれの線量上昇時には福島第一原発方向からの風が吹いていた。福島県内各地の放射能汚染を詳しく調べてきた「南相馬・避難勧奨地域の会」の小澤洋一さんはこう語る。

「これら福島県が設置したモニターの高線量折れ線グラフは、異様に長い剣のように突き出た1、2本のピークが特徴的で、しかも短時間に限られた場所で現れたため、あいにく私の個人測定ではキャッチしていません。

しかし福島県は、この後すぐに40ヵ所ものモニターを“機器調整中”とし測定を止めました。この対応はあまりにも不自然だと思います。もし本当に高額な精密モニター機器が何十台も同時故障したというなら、それ自体が行政上の大問題でしょう」

この福島第一原発2号機の温度急上昇と関係がありそうな異変は、実は福島県以外にも及んでいた。そのひとつが4月7日の東京都内だ。

本誌は原発事故から4年間、都内43ヵ所の「定点」で月数回ペースの線量測定を実施してきた。そして北東・北方向から4、5mの風が吹き続けた7日正午から夕方にかけて、港区・新宿区・渋谷区・世田谷区を中心にいつもの2~4倍に達する線量上昇を確認した。

また「原子力規制委員会」が公開した4月中旬までの全国線量グラフにも東北各県や神奈川県などで急激な上昇が見られた。

原発事故以来、東日本地域では地表面に染み込んだ放射性セシウムが1~3月頃の乾燥期に空中へ舞い上がり、線量を高める「2次汚染現象」が続いてきた。ところが今年の春は、まるで様子が違う。

今の福島第一原発から直接飛来した強い放射性物質が一部地域の線量をスポット的に引き上げているとしか思えないのだ。

この新しい傾向は、何を意味するのか? 考えられるのは、原発内の核燃デブリが従来の注水冷却工程に対して異なった反応を示す状態に変化した可能性、例えば、デブリが格納容器下のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達(メルトアウト)し、地下水と接触するなどだ。

■核燃デブリが地下で再臨界? この続きは明日配信予定!

(取材・文・撮影/有賀 訓)

-------引用おわり---------------------- 

 

さる筋から仄聞したところでは、やはり地下大水脈に

向かってこの「火の玉」が落下しており、政府機関も実は頭を抱えている・・・との

ことです。マル秘。

いつでも逃げ出せるように・・・狭い日本どこに逃げれば?ですが。

実際に 巨大地震、巨大火山噴火などで原発が複数ダウンした場合

日本に安全に逃げる場所はほとんどないようです。

311以降 沖縄に家を求めた芸能人やお金持ちなどいるようです。

北海道も安全圏と思っていましたが、海底隆起など不気味な動きがあり

これは半分「運」かもしれません。

「運」や「福」は徳より生じるものですから

少しでも世のため、人のためと陰徳を積むことが

大切なのではと思います。

 

安倍の「戦後の総決算」は『強固な日米同盟』。明治にできた「国家」は完全従属。その先は?

 

 以下、 Newyork Times に書かれた風刺画。

美しい国、戦後の総決算の最後は、明治にできた「国家」を アメリカのために消していくことになります。 

この結果、 これまで、「国家」によって潰されてきた「日本の本質」が、出てこざるをえなくなります。

埋め込み画像への固定リンク  ・・・ で、これから戦争になるのか?  ・・・ 違うな。  

 すでに、アメリカと中国とでは安全保障体制はできています。

 

デニス・ブレア元米太平洋軍司令官(元米国家情報長官)がこのほど、日本外国特派員協会で「日中戦争が起きる危険性があるとする報道が多いが、私はそうは思わない。東アジアの軍事情勢は非常に安定しており、そうした状態がずっと続くと私は見ている」

 
 
 
 利権だらけになってしまった「島国日本」が消えて、「本物の日本」が出てきて、地球大に広がる。
 
 この情勢認識と意識転換ができないと、苦しむばかりになります。
   
 中でも、イノチを殺してでも原発推進をする神社界は、もともと明治期にできた虚構で成り立っていたもの。 
 これまで、権力側で「日本」を語っていたものは、自分の国(統治体)の成り立ちも、きちんと知らない、お伽噺のままの幼稚性。 これが、世界中から笑われることになります。
 
 712年に完成した古事記になかった「三種の神器」が、 日本書紀の720年に、出てくるのはなぜか? 
  ここが、日本の真実を知る最大のポイント。 そして、縄文からの連続性と、人類全体での特殊性がある。
 
 「イエス」の本質と共に、人類史全体を、きちんと捉えないと。
 
今、メディアには出てこないが、 良心派イルミナティーが、一体化のために動いている。
 

FRBと米国経済の延命にあれだけ「奉仕」すれば、当たり前の「待遇」。「餞(はなむけ)」になる?

  4月29日は、昭和天皇 裕仁 の誕生日でした。

この日に合わせるように、安倍首相は、アメリカの議会から招かれ、演説しました。

というより、官僚が用意した英文を、一生懸命、読みあげました。

日本の国会と同じです。 大きな原稿。 そして、身振りや、呼吸の入れ方の指示。

演説の中身では、  「痛切な反省」 「積極的平和」 「日米同盟の強化」。 自衛隊を、アメリカのサブシステムとして、太平洋からインド洋(正確には、スエズ運河まで)に派遣する、 というもの。 

 これを聞いている4月末は、完全に、昨年とは国際情勢が変わっているので、危機感も緊張感も湧いてこない。4月17日に、ISISのイブラヒムの死が発表されたように、アメリカの戦争屋たちには今、転機が始まっています。それだけに、下手くそな英語の読み上げに、耐えられない恥ずかしさと場違いな幼稚さを感じてしまった。

出来の悪い中学生が、親の力で用意された舞台で、一生懸命やって、「どう、ママ、僕きちんとできたでしょ。」

それを、アメリカの議員たちが、万雷の拍手で、 「よく出来たぞー」 と応えます。

そのなかに、戦争屋の頭目のマケインもいます。 この人間の表情が、丸く穏やかになっていましたね。

当然でしょう。 この2年間のアベノミクスで、アメリカ経済が、延命できたのですから。そして、FRB自体も、中身は変わっていきますが、壊れなくて済んだのですから。

 ブルネイと同じように、今後の米ドルは、新しい「IC入リの通貨」になるでしょうし、戦争屋たちの多くの資産は、そのまま、今後も、価値をみとめrられるのでしょう。

しかし、この日の「演説」が、もしかしたら、安倍に対する「餞(はなむけ)」になるのではないか、と感じられます。

 今日30日の東京株式市場は、500円以上も下がりました。

そして、 フクシマ第一が、たただならぬ事態であることを、ネット上では、一斉に書き出しました。

フクシマの事実を、日本政府が公式に認知するときは、 日本経済に大きなマイナス要因になります。これを避けるために、この4年間、国民を騙し続けてきたのです。日本経済が、米ドルを基軸通貨にする世界経済に与える影響が大きかったためです。しかし、この4月までに、どうも、世界経済の方が、 日本経済の影響を受けなくても済むようにと、新たな成長ダイナモに仕立てあげたのが、AIIBではないか、と考えられます。

 AIIBは、世銀の人間が言うように、中国の私物ではなく、国際管理が進み(中国は、拒否権をもたないと表明)、世界銀行との協調や業務提携も進むでしょう。この具体策が話されるのが、この5月ということになります。

 5月17日には、大阪で都構想に関する住民投票です。

 フクシマに対する政府の姿勢が、これから、変わりだすのではないでしょうか。 その匙加減で、 日本の経済の各種指標・相場が動きます。 そして、関東圏から西に向かう、隠し切れない人の動きも起こるでしょう。

 重要なのは、 今後、放射能情報の出し方と、日本の経済指標、人の流れ、さらに、現実に起きる災害に関し、 アメリカは日本の状況を十分に監視・監督するだけでなく、どのような情報をだすか、という点で、操作も出来るということです。 軽井沢の誰かさんの邸宅は、そのためにも有るのでしょう。 これは、「上げ下げ」いろいろで、また、利益を生み出すチャンスにもなります。

 これから、日本国民には、明治以後の体制が変わるための、厳しい事態(厄難)が起きるのでしょうが、その先の新事態の到来を予感するからでしょうか、今は、漠然とした不安もモヤモヤもないのが、私の時代感触です。

 

別件 :

 9日、10日の糸魚川研修ツアーですが、 関西からの参加者がありました。 

 阪急の梅田を21:50分(京都は23時10分)にでる阪急高速バスだと、JR長野に6時42分に到着。 このあと、JRの在来線で直江津経由で糸魚川に向かって、10時25分に到着するルートです。 約二時間かかりますが、この列車の車窓も結構楽しめます。長野から参加される女性も、この列車に乗るとのことです。

 今のところ、申し込みは、フルコースで10名です。(追記、5月1日の朝で、14名です)

関東に雨、北信州に雪。放射能被害を低減させるためでしょう。重大事態が迫っている。

 1) 今朝は、東日本は異常に寒かった。中野市では、6時ごろから雪が降り出しました。

 4月に雪が降るのは珍しくありません。しかし、今日の明け方は特に寒かった。 氷点下でした。

 私は、地球の気象については、人類は、人為的な操作が可能である、と認識しています。

 これは、世界の英知、地球の管理者の仕事です。彼らは「金融ワンワールド」と一体で、世銀・NASA・ノーベル委員会・スイスなどで現状と対処方法を検討し、徐々に、その方針を、現実の政治や事象に反映させます。

太陽をまわる地球の公転は、地上世界に四季を生み出しますが、この四季を変えることはできないものの、

低気圧と高気圧でできる、台風、降雨、豪雪、潮流などの、激しさや頻度、被害地域の地域性などの調整は、すでに可能であると考えます。

しかも、そこに、地震と火山噴火についても、十分に活動を観察した上で、人為的刺激を与えることで、実際に起こる日時を、意図的に演出することが可能な技術が、すでに確立しているとおもいます。

これらは、地球規模の起きている、大規模な造山活動や地殻移動のエネルギーに抗うものではなく、それを、少々早めたり、そうしたエネルギーが向かう方向を、別に逸らすことで、 巨大災害を軽減させ最小化したり、対象となる場所を変える技術だと考えています。

2) 私はめったにテレビを見ない(サッカーと7時のニュースは別)のですが、実は昨夜、TBS系統で、各局のお天気キャスターを集めて、気象や地震・火山の噴火について解説していました。

 ここで、 富士山の噴火で、首都圏が完全に麻痺する と口をそろえていました。

 しかも、食料の備蓄は、3~4日分ではなく、7日から10日間にしてくださいと。

 「巨大地震よりも先に、富士山噴火が起きれば、まだ、悲劇が少なくてすむ。」

  これが、私が講演会で話してきた持論です。

 番組では、噴火での火山灰が、クルマ・航空機・発電設備、と社会生活の基礎インフラを、すべて機能停止にすると解説していました。その通りです。

 実際に噴火が起きるとき、火山灰が約100キロにわたって、どの方角に舞い落ちるか、風向きによりますが、

 富士山の場合は東に流れ、横浜・東京を直撃する可能性がきわめて大きい。

 上がる噴煙の強さによって、高度1万メートルで成層圏を突破するほど高く舞い上がれば、そのまま、火山灰が降りてこないで、地球全体を覆うことになり、この場合、地球規模での温度低下をもたらすと。

 かつて、ロンドンに夏に雪が降ることがあったり、日本が冷夏で稲の収穫が極端に減ったことがあったのは、この成層圏を突き抜けた火山噴火の灰の影響だといいます。

 戦後のFRBの機能を、いったん整理に入るのが今年ですが、

 どうも、この夏には(早ければ、GW明けにも)、富士山の噴火があるかもしれません。

 そのあとに、直下型地震ということなのか?

3) さて、こうした経済活動停止や、国家機能の非常事態に、日本政府は、どう対応するのでしょう?

  中国と戦争をしたくてしょうがない、安倍とその周りの日本の戦争屋は、こうしたことにきちんとした備えがあるとは思えません。いまだに、原発の輸出と原発再稼動を、手放さない、オオバカどもなのですよ。

 そして、フクシマは問題ない、東京オリンピックだ、北陸新幹線だ、外国人が景気を押し上げる、と、自分にとって都合のいい、マネーの話ばかりしているのですよ。

 では、こうした今、すぐそこにある日本列島での重大危機に、誰が、真剣な対策を考えているのでしょうか?

 天皇は真実を知り、心の底から憂いていますが、国家機関を動かせる法的立場、権力がありません。

しかし、日本列島の国家崩壊の「危機」は、人類にとっても重大関心事です。

どこかで、観察・監督している場所はないか? そこが、防災や軍と直結しているところはないか?

富士山が噴火し、そのあとに直下型地震が起こるとき、横須賀・横田・厚木・座間という米軍基地は、実働部隊になるでしょう。そして、現実問題、そのときには、首相官邸もアメリカ大使館も、周囲は大混乱になります。

 大使や司令官たちは、直前までいても、最後は、ヘリコプターで、安全地帯に移るでしょう。

この辺のイメージは、映画『デープインパクト』の中で描かれた黒人大統領を見てみるといいでしょう。

そこで、考えます。

 首都の大混乱・機能停止、そして、大規模のインフラ破壊のとき、どこに司令塔機能を置いていたら、パニックや被害を最小限にすることができるか?

 これは、福島原発の再臨界とあわせ、地球人類の問題でもあるのです。 

もう、日本がなくても、ワシントン・FRBは、北京とともに、AIIB (アジアインフラ投資銀行)を使って、通貨の面で、世界経済をまわすことは話し合いがついているはずです。

 つまり、世界金融への影響を考えなくても、危機状態の「日本」の「処理」に入れる、というわけです。

私は、軽井沢に建設された、ある外国人の巨大邸宅が、実は、この「日本」崩壊にあたって、それを、観察・監督・収拾する、「司令塔」の役割を持っているのではないか、と推察します。

ビル・ゲイツ自身が、人類の運命にかかわる英知の一人なのです。彼個人を隠れ蓑にしていると考えます。

PS: 次回の皆神塾

今のところ、次の私の勉強会「皆神塾」の開催は、5月24日(日)の市谷です。この日は、大阪の「都構想」に対する住民投票が、行われた一週間後です。

 それまでに、どのような、変化が出るのか? 逃れられない部分は何々か、きちんと知る必要があります。

 また、上記内容に関し、より詳しく知りたい方には、別途、特別の勉強会も考えます。

 現状に対する対処は、個々人の置かれている状況によって異なります。これは、弁護士と依頼人、医師と患者の関係と同じです。私は本欄では、大雑把な状況しかいえないのです。

 交通費・宿泊代のほか、講演料をいただければ、どこにでもうかがいます。

  私もしくは、 K2O(03-3548-1025:室伏)のほうに、お問い合わせください。

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 「稲の根本に 鎌をあてがう」 ・・ なぜ、鎌をあてがうのか、その意味を知り、「備えあれば、憂いなし」。 

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