2019年2月/新井信介 「京の風」

2019年2月

《ブログ『京の風』の「名称」ならびに「アドレス(URL)」変更のお知らせ》

平素より新井信介先生ならびに『瓊音(ぬなと)クラブ』・『皆神塾』をご支援頂きまして、厚く御礼申し上げます
さて、このたび、ブログ『京の風』の「名称」ならびに「アドレス(URL)」を変更することとなりましたので、以下、ご案内させて頂きます。

新井信介先生の情報発信としては、「皆神塾」などの講演会に加えて、日々の情報発信として、従前からのブログ「京の風」に加え、YouTubeで『瓊音(ぬなと)チャンネル』を開設して、「月次メッセージ」や「天下御免シリーズ」などで政治・経済・国際情勢などに加えて、古代史やシリウス関連の「新井ワールド」の情報を発信してまいりました。

そのようななか、ブログ「京の風」につきましては、従前からの様式において情報発信をさせて頂くことでかなり多くの情報が蓄積してまいりましたので、それらを十分に皆さんにご覧頂けるようなものにしようということで、今回、ブログの「様式・スタイル」を変更することといたしました。

変更後は、「最新の記事」、「よく読まれている記事」あるいは「お知らせ:事務局より」などというカテゴリー別に記事をご覧いただけるように、順次、変えていきたいと考えております。
また、「Facebook」、「Twitter」あるいは「B!(ブックマーク)」などのSNSでシェアして頂くことも容易になりますので、ぜひ、気に入った記事がございましたら、拡散して頂けたらと思います。

ブログの「名称」ならびに「アドレス(URL)」変更後1ヵ月程度は従前からのブログもそのままご覧頂けますが、その後、新しいブログに統合してまいりますので、ブログ「京の風」のアドレスを「お気に入り」や「ブックマーク」などに登録されているお客様には、大変お手数をおかけいたしますが、変更後は新アドレスへ設定変更して頂きますよう、お願いいたします。

今後も、より一層みなさまのお役に立てるような情報を発信してまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

■変更時期
 2019年2月7日(木)より
■ブログ名
(現):京の風 → (新):ぬなとチャンネル
■ブログURL
 (現):https://www.k2o.co.jp/blog4/ → (新):https://nunato.net/

今、中国で「洗肺(シーフェイ)」がブーム。意味わかります?日本旅行のことです。

安倍晋三が、春節で、中国人に向けて、中国語で挨拶。
「新年(シンニェン)好(ハオ)」「春節(チュンチエ)好(ハオ)」


そして、今朝は、TV番組で、中国の土地取り立てと、
中国人旅行者の変化を、紹介。

そのなかに、今の中国人にとっての、日本の魅力を、
冬の時期の、大気汚染から逃れる、とういみで、
 肺を洗う。 「洗肺(シーフェイ)」だと。

で、今、人気なのが、佐賀県と、 青森県。
両方とも、直行便が出ている。

あれれ、放射能は、どうなった?

旅行は平和産業ですが、
2020東京オリンピックはどうなる?

安倍の後ろ側の、日米合同委員会が、完全に、中国との協力路線に向いています。
その先にあるのは、間違いなく、ブロックチェーン。

そして、金持ちマネーの、北への追い込みでしょう。

この動き、きちんと、捕まえてないと、方向感を間違えます。

これまでの地図では、すべてが、今、ホワイトアウト。


【ご案内】1月20日開催の『皆神塾(東京)』DVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

1月20日に東京で開催した新井信介講演会『皆神塾(東京)』のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

テーマ:『悪魔主導の人類文明が終了~マネーに込められた「余剰蕩尽」でイノチが吹き還る』、です。

今年は年初から金融市場も国際情勢も大荒れの展開です。各分野の専門家の予想でも、明るい年を予想される方は少ないようです。
今年1年がどのような年になるのでしょうか? 新井ワールド流で、どの次元で、「今」を読み解くか? 今年はじめての『皆神塾』で徹底的に解説させていただきます。
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『悪魔主導の人類文明が終了~マネーに込められた「余剰蕩尽」でイノチが吹き還る』

販売価格は、通常価格6000円のところを、2019年2月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会の方は、「2000円」)でご提供します。
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《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
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ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>:『悪魔主導の人類文明が終了~マネーに込められた「余剰蕩尽」でイノチが吹き還る』
190120_皆神塾・東京.jpg

<レジメ>:

1) アクエリアスの本格化  人類の指導霊(情報体)が入れ替わった。  6000年の終わり。
閉鎖形から開放形へ。   「希少資源の権威的分配」の終わり。
最重要は、 原発を止めさせ、フリーネルギーの開放。  ZPOWERの登場。
一神教の克服と、宇宙からの情報キャッチ。  共振・周波数の時代へ。
これは縄文回帰。  「余剰蕩尽」。  観音の極意。  気の5態。

2)どの次元で、「今」を読み解くか? マネー周辺に変化。
 (A)バチバチの表層 と(Z)深層での大激流(エネルギーと医療、地球外生命) 
異なる位相の中で、フェイクニュースの嵐。 「マトリックス崩壊」。 
現実を認知できない(したくない)日本・・・Qを無視する既存メディア。

3)トランプの戦い(AとZを同時にする)。 導く先は? グローバリズム・マネー崇拝消滅
(Z)… 陛下の退位。 世銀のキム総裁の辞任。 IMFのラガルドも? グローバリズム終了。
(A)…人気取りのプロレス(観客沸かせ)・・・権力者の保身。 既得権側の抵抗。

◎中国(江)・ドイツ・フランス VS 中国(習)・トランプ 決着が付いた。
・日産と華為事件の裏に。 米中は戦わない(Z)。 GPSと携帯スマホと北朝鮮
◎日本にはお手頃(A)、韓国問題(徴用工、レーダー照射)
…国民だましと、最大野党立憲民主への牽制。

◎北と、ロシアは、遊びヤラセは卒業。 国民向けのインチキ(A)許さず。
◎日本(官僚・財界)はハシゴ外されてもアメリカに従うしかない。 北に手を出せない。
◎フランスのゴーン潰し(原発悪魔ロスチャイルドつぶし)。 悪魔は日本に残った(Z)。

米中経済戦争は(A). 
東アジアでの(Z)は、強権国家溶解。 (人の平和的大交流と、真相の気づき)。
◎アメリカは勝っても孤立の道。 米朝会談を邪魔するのは、日本の利権維持=FRBマネーのワル神。電子マネーと国際的管理に抵抗。 諜報機関はどこに動く? 新規マネーは?
◎中国は分裂の道。 謙虚になった習近平。 経済戦争よりも怖い、内乱・流民の発生。

4) 悪魔が造った文明。 自然の楽園から離脱(農業で、チエの刷り込み開始)
自然の楽園⇒農業 ⇒ 都市化 ⇒ 工業化 ⇒ 金融⇒ IT化 が逆回転。 AI登場。
・金融ワンワールドに「新たな使命」。 タックスヘブンマネーに命令が出る。 
本来の資産は、人間世界だけじゃない。 ①信頼資本  ②自然資本  ③感動資本

5) 6000年を経てようやく戻った「余剰蕩尽」。 日本は2000年。
敵意の消滅。意識の「曇り」を払う。 未来への種。 一神教(TEXT)の克服。
孔子・皇帝・天皇・法王(イエズス会)。 隠された暗部に差し込む光、膿の一斉噴出;
「近代化」は、人間イエスを「キリスト」化(神上がり)させた信仰に、
「マネー崇拝」が加速させた。 ここに悪魔(観念)が入り込んだ。
(サタン、デビル、デーモン、ルシファー、怪力・乱神) EVILとは?

真の智慧は「太一」と「シリウス」。  権力者が独占秘匿。  文字化で「マトリックス」。
 農業生産と文字・制度での観念(組織化)で、「権力」発生。
負けることでさらに利権役得を安定させてきた、天皇を出汁にする悪チエ日本。
秋篠宮発言。  平成天皇の退位にあわせ、全てがリセットにむかう。 
管理された災害がある。 (「推背図」。 反省を促す? 証拠隠滅のゴマカシ?)

6)大方向と スケジュール 東京五輪まで、意識と政治を変えさせる?
原発マフィアの退潮と、新エネルギーの登場 マネー文明はどうなる。
◎自律自立する人間が堂々と進むのを、国家権力(既得権)は、邪魔できない。

 電事連が覚悟を決めている。 「気づかない日本人」「国家依存の日本人」が経済を回す。
混乱汚染病弊が進む → 希望はどこに? マネーを実体に変える。  距離の克服。
生きることと幸福を感じること。  開放される文明の利器(ドローン、ZPOWER,他)

7)智慧は、どこから来るのか? 「求めよ、さらば、与えられん」 縄文人の感応力。
「宇宙時代の権威」。 ヒントは、「太一」と、シリウス(天狼か、恵蘇か)。
 想像・創造ができるか。 目の前に、人類の願望エネルギーを注ぎ込むことができるか。
洗脳を解いたとき。 誰もが求めるモノが、本当の資産価値(信頼・自然・感動)。
「きれい・気持ちいい・美味しい」が保証され。 発展する世界。
真の統合医療と、「サンクチュアリー」の設置と、自律して「生きる」教育。
AIと行政。 富の適正分配への土壌創り。 帝郷と岐(クナト)神=イクナートン。

何が、万人億人にとっての「価値」となるのか? 宇宙意志は何を求める?
ZOZO前沢とパソナが「サイハテ」を意識する。 自己の存在=何を残すか? 
 SNSが、メディアの主流になって、マネーの流れを創っていくが、
 表層だけの繋がり(A)は、心と魂と身体を痛める。 真相・実相の繋がりへ(Z)。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2019年2月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間44分(164分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→  http://nunato.shop-pro.jp/?pid=139618291
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【ご案内】2月17日(日)は「大阪」で『皆神塾』を開催させて頂きます!!

2月17日(日)は、「大阪」で『皆神塾』を開催させて頂きます!!
以下、概要をご案内させて頂きます。講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きます。

大阪での今年初めての皆神塾です。今年は昨年以上に変化の激しい年になりつつあります。
ぜひ、皆神塾で今年の世界がどのようになるのかをご確認ください!!

<開催要領>:

2月17 日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>
   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目1番3号
    時間: 14時から17時くらいまで
参加費: 3500円  (瓊音倶楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。)
   地図 → 121114_地図_難波神社.pdf
  
(注) 皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。
パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。
懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

参加申し込みあるいはお問い合わせ先:
株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>:
上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。
2月17日開催「皆神塾(大阪)」 FAX参加申込書→ 190217_皆神塾・大阪_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。
よろしくお願いいたします。

<連絡先>:
〒103-0028 東京都中央区八重洲 1-6-14 ISO八重洲 3F
株式会社K2O  室伏 昭昌
TEL:03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 Mobile:090-5804-5078
E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
URL:http://www.k2o.co.jp/

《今後の『皆神塾』等開催予定のお知らせ》

現在決定している『皆神塾』等の日程をご連絡させていただきます。

2月17日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>
   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目1番3号
   時間: 14時から17時くらいまで

2月24 日(日) : 「古代史研究会」 <東京で開催>
   場所: 「東京外語大本郷サテライト」(8階)
        東京都文京区本郷2-14-10  
   時間: 14時から17時くらいまで

3月10 日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>
   場所: 「東京外語大本郷サテライト」(3階)
        東京都文京区本郷2-14-10  
   時間: 14時から17時くらいまで

2019年4月12日(金)~15日(月):『中国 曲阜・泰山 3泊4日ツアー』
   場所:中国・山東省の「曲阜」「泰山」(ならびに青島)
   孔子の生地として知られる「曲阜」と、皇帝による封禅の儀式が行われた
   「泰山」を中心に、青島なども巡る3泊4日のツアーです。
   ※ 詳細は別途ご案内します。

第2回の米中首脳会談の開催場所は、ベトナムのダナン。皆、まず、『キングコング・髑髏島の巨神』を観よう。

米朝首脳会談 2回目 ベトナム ダナンが有力視
NHKニュース 2019年2月3日 18時36分 トランプ大統領
今月下旬に予定される2回目の米朝首脳会談に向けて、アメリカのビーガン特別代表が北朝鮮の当局者と協議するため韓国に到着しました。首脳会談は、ベトナムのダナンで開かれることが有力視されていて、早ければ4日にも米朝の詰めの協議が行われるものとみられます。

ベトナムは今、大人気。
物価も安いし、自然も綺麗。昨日のTV「世界不思議発見」でも紹介されていましたが、ハリウッド映画『キングコング・髑髏島の巨神』のロケ地は、ダナンの北にある、ニンビンという町の「チャンアン」地域。 

この映画の劇中、現地人として描かれたのは「文字を持たない部族で、心の波動を読む」ひとたちで、私には、どこか、縄文人を彷彿させるものがありました。

そして、問題。キングコングは、なにと闘っていたかということ?

これが、洞窟に住む巨大な爬虫類。 何かを暗示させますよね。
是非、この映画を見てください。面白いから。

そして、4月後半の平壌での「ブロックチャーン」会議。ここに、韓国・日本・イスラエルのジャーナリストが招かれていないってことの意味も考えましょう。

ご存知と思いますが、日本とユダヤ、特に王族とロスチャイルドの系列人間。全身全霊で「禊」をしなきゃだめだよ。

こんにちは。

このブログをご覧下さい。

 
 
これに関して、核心を2点、述べます。
 
まず、日本の精神文化の伝統に関してです。
日本の皇室、及び神道の祭祀で、重要な仕来りが、「禊」。
祓いと清めのなかでも、自分の心の周波数を整えることです。
この本場が三輪山の東側にある、泊瀬(ハツセ)。
ここは小夫天神社とよばれます。ここに、1500年前の清寧時代に植えられた槻(けやき)があります。
 縄文時代からの「清め」の場所でした。
この場所にヤタカラスよって神武は案内されたと伝えられますが、実際は崇神のことです。
 この地がいかに重要だったか?
それは欽明のときに、出てきます。
 蘇我稲目が薨去した570年、越に高麗の使人が着いたとき、欽明は、膳傾子を、飾り船を出して、越まで迎えに出したが、
 欽明自身は、その使人に会うために、わざわざ泊瀬の地に向かい、そこで「禊」しています。
 このときの高麗の使人は、それほど重要で、欽明は、木津川に迎賓館にあたる、相良館を建ててそこに住まわせ、新羅に使者を出しています。
 その使者の帰りを見ることなく崩御しています。
  
一方、自分の人生で、即位という最も重要な儀式を前に、別の場所で「禊」をしたのが、中大兄=葛城王、後の天智です。
666年に高宗が泰山封禅。中国の記録では、ここに倭国の酋長が参列しています。
翌667年に大津京が完成し、中大兄が三輪山から額田王を連れて大津に向かうとき、
琵琶湖の手間で、宇治川の川底が浅く、流れが最も激しい「鹿跳」というところで「禊」しています。そこが佐久奈度神社になっています。
 
「壬申の乱」で勝利した大海人(天武)は、自らの娘、大来皇女(大津皇子の実姉)を泊瀬に派遣し、そこで約一年「禊」させます。
それが、斎王の始まりとなっています。
 大来皇女は禊に入る前に、神武が戦ったとされる墨坂神社を参り、
 大来の禊が終わると、674年天武は、伊勢で「太一」を祀った。それが伊雑宮。
 そして、墨坂神社は信州の高井(今の須坂市)に勧請されています。
 
で、次です。
ロスチャイルド家では「金儲け」が至上命題ですが、ロンドン家のビクターが、
原子力を発電装置に用いて、電気を売ることで、永遠の利益を生み出すことを考えた。
 それを「国策にさせればいい」。一族で考え、それを実際に実現したのが、フランス、パリ家のギーでした。
そのパリ家に4歳の時から養子同然に抱えられ英才教育を受けたのが、日本列島で「天皇を創った一族」の人間でした。
それがリニアの駆動力の基礎原理となる「超電導」現象を発見し、実用化に成功した金井敏伯氏です。
この人は、日立の会長になった金井保氏とは腹違いの兄弟です。
 戦後の日本が、原発を国策にしたのは、このパリ家のロスチャイルドと金井氏の意向のみならず、
原発誘致で地方の僻地にカネをばらまこう(電源三法)とした田中角栄と財界の意向でした。
 
 「エネルギーこそ、人類社会の支配の要諦」
 「巨大人口の中国を、資本主義市場に参入させるべし」… 
 
これを実践していたのが、キッシンジャー。彼は金井敏伯氏と親友でした。
キッシンジャーは、1971年8月15日の米ドルが金本位を離れるニクソンショックの前、7月に隠密で北京に飛びました。
このとき出迎えた周恩来はフランスに渡る前、金井敏伯氏の京都の実家に一時、寝泊まりした、フランス大東社の仲間でした。その弟分が鄧小平。
 ニクソンショック後、原油売買の米ドル建て原則になり、米ドルは石油本位になり、
その石油は「神の配在」なのか、イスラム教徒の居住地域の地下に眠っていました。
 1897年に始まった世界シオニスト会議で、ユダヤ人の国家「イスラエル」の建国を求める動きが始まり、
WW1 WW2 と二つの大戦を経て、1948年5月にパレスチナにイルラエルが建国された。
追い出されたパレスチナ人は皆イスラム教徒だったので、世界中のイスラム教徒が反ユダヤの声をあげ、
イスラエルはパレスチナを侵略し領土を拡張するたびに中東危機が拡大し、それは、原油価格の高騰につながっていきました。
 金本位でなくなった基軸通貨米ドルは、通貨の信認性を失い、世界の通貨は変動相場制に移行したが、
 米ドルでしか原油が買えない、として、世界経済でのドル基軸が維持された。 
それが1999年のY2K,さらに、2001年の「911」を経て、中国を土地本位での巨大市場に一変させ、米ドルの金融市場に加わた。
 しかも、ここで、コンピュータを使った各国通貨の交換機能「SWIFT」を押さえることで、米ドルはその地位を守ってきた。
 しかし、それが、今年から、「SWIFTはずし」の動き。
 
 この通貨問題と、エネルギー問題は、一体です。
 
世界中で始まった「ブロックチャーン技術」の開発・実践と、
これまで抑え込まれていた「フリーネルギー技術」の開放・実用化は、
これから、シンクロしながら、私たちの目の前に現れてきます。
 
もう、カネだけを集めてきた大富豪には、何の価値も意義もない時代が始まります。
得た金を何に使うのか?ここが問題で、その勇気も知恵もなければ、消されます。これまでの、悪戯・悪行の清算が、始まったのです。
大カネ持ちの皆さん、どんどん手放した方がいいですよ。それも率先して。
そして、世界中からも賞賛される、いい現実創りに、マネーを実態化して下さい。
タックスヘイブンのマネーなんか、北の新体制が順調に進み出したら、永遠に閉じ込められたままになるよ。
 
もし、お金を、きちんと、人類と地球生命の未来のために生かしたいのなら、
自分で心が通じる人間を選んで、一緒になって、素敵な「現実創り」を実践するか、
例えば、信頼資本財団のような、志のある所に寄付した方がいいよ。
 
 目の前に、イノチと繋がる、いい現実をどんどん創造する。
 これは実は、シュメール発の文明と、接触した時の縄文人の心に、ようやく戻るということ。
 
私は、信越自然郷に、「サンクチャアリー」をつくります。
(信越自然郷の中に、渋温泉の「スノーモンキー」がいます。)
 
うれしいのは、佐渡のトキを営巣させるための管理モデルとなった地域、コウノトリのサンクチャリーを創り出した豊岡市の方と、昨年、知己を得たことです。

 

 

汝自身(の頭の中)と汝の国(の権力)を知れ。北・南・列島、そして、イスラエル。

掲題の4つのクニ。これ、大きく変わることになりますよ。
それも、米ドルの後始末に現れた、ITを使ったマネー管理技術、なかでもブロックチャーン技術の普及よって。
いずれも、「戦後の米ドル世界」での画策装置の最後の生き残りみたいな、統治体だから。
(中国は入らないのかって? 個々の中国人自身は、いつも、今、自分が属している統治体を、
他の統治体と相対化して、自分にとっての限界と可能性を、冷静に計算して判断しているから、今回はあげない。)

ちょっと、忙しい。
簡単に。

書かれているものと、伝えられているもの。
そして、
事実として、そこに在ったもの。

この区別をつけながら、文書を書くのは、知的エネルギーが消耗する。
頭の中に、個々の事象(書かれてあるコトや、事実として確認されたコト)を叩き込んでも、
これをどう整理して、繋ぎ合わせるか、ここでは、軸となる基準とストーリーが必要で、
さらに、「情報」を発するにしても、それを受ける相手(読者)の、
既存の「理解」の概要(深さ・精度)と、理解するときの意識構造の性向、
すなわち、これまでの様々な「言葉」によって規定されてきた、意識や精神宇宙の、
その器の形状や大きさを、きちんと見ておかないといけない。

まして、これまでの体制や権力が、終わり、新しいものが生まれるという、次元においては、
古いままの人もいれば、とっくに、遠くの先に意識がとんている人もいる。
 一人一人と会って、マントゥーマンで話せば、すぐに、どの周波数で、どういう言い回しをすれば、
相手に届くのか、すぐにわかりますが、そうでない場合は、頭をひねるしかない。

「神」や「正義」を語る時に、いつも、勝者、すなわち権力者は、
どんなに悪辣な手段で、その地位を得ても、
自分を擁護し、手にした権力・権威を手放さないで済むように、
「大量の言い訳・ゴマカシ情報」を、巧妙に仕掛ける。

そして、理屈や真実はどうであれ、少しでも、今の個人の実入り、つまり、「お饅頭がほしい人間」は、
その、権力者側から出た言い訳・あるいは、ゴマカシ情報をを大吹聴する。
(これは安倍内閣だけじゃない。「ウルガタ」を仕上げたカトリックも、記紀をかいた不比等だってそうだ。
もちろん中国の正史には捧げる相手がいたし、いつの時代も「忖度」御用学者はいた。)

よく書くだけじゃない。わざと悪く書いたり、インチキ情報を出すことも多い。
敵を定め、あえて、その敵を悪くする。
それだけでなく、
もめ事を起こした方が、お互いに得だよね、という、悪(ワル)がいる。

真実を国民に知らせない。黙らせる。

このパターン、いつまで続けるの? 

明治にできた門閥の特権層。戦争で負けてもかまわない。
新しい、暴虐な支配者が来ても、構わない。
却って、負けた方が、勝者となった新しい支配者をオダテあげて、あとは、
これが新たらしい「お上」の命令だといって、より強く巧妙に、列島民を支配できる。
すすんで、汗をかかせられる。
どんどん洗脳できる。


ここに自分の祖国を失った人間が、その支配層に入りこんだら、もっと酷くなる。
戦前の日本国民は、戦後になって、目先のマネーだけを見る「お花畑」。
それに対して、自分たちは、戦前に祖国を併合され、戦後はさらに南北に分断された。
かくなる上は、列島民から、どんどん、取れるだけとれ。
列島民が痛んで、死んでいっても、構わない。
自分たちの屈辱や苦しみは、彼らに償わせろ。

今の政界、財界、高級公務員、さらに、労働組合、文化団体、メディアのなかに、こんな心の人間がいるとしたら、本当に、お互いにとって、不幸なこと。

第二次安倍政権が、発足して、すでに、まる6年が過ぎた。

現実をきちんと見ないで、身内だけの経済的利得を先に考え、メディアでの言論封殺。税務当局と、司法まで含めて、身内化してきた、その結果はどうなのか。

日本の国債や年金マネー、はてまて、日銀マネーまで直接突っ込んで、株価つり上げ。
それが、今、ぶち込んだ年金の含み損だけで、14兆8000億円以上。

社会が根っこから腐りだしていますね。


社会の構成員は、その一人が自分なので、まず自分が腐らないように、
いいアンテナたてて、滋養溢れる食事と、ウソのない情報(一次情報)をとって・・・。

まあ、何年同じこと書いているのか。

参考: 李氏朝鮮が、清に冊封されてから、年ごとに、貧しくなった。
  文書上の儒教原理にばかりこだわって、自由な発想での個々人の創造性を、現実社会に活かせなかった。
 清国では、康熙帝が、歴代中華皇帝の教訓を学び取り、最大版図を広げた。
 一方、列島はどうだったか? すでに、領土では、面的拡大はなかったが、
 各藩・各地・各人が、 自分を、どう、人を喜ばせる存在になるか?
 自分自身が楽しみ、いろいろ表現し、生み出した。

どんどん、生み出すしかないんだ。自分が楽しんで、人も楽しんでくれること。

そのとき、権威とか、国の補償とか補助金とか言っていたら、どんどん、歪んでいくね。
 そして、システムや制度をいじくる側の人間の、負のエンルギーがどんどん入ってしまう。(既得権、縄張り、役得、嫌がらせ)

でも、ネットは味方。 まあ、気づいてもらうのに、時間がかかりますが。

マネーにとって「都合よく、北を造り変えて、南を消す、大戦略」か。

掲題 意味わかりますね。
グローバリズムに替わるものをどうするか?
国家の秩序を維持し、大金持ちマネーを、有効活用するには?

この命題の中で、半島問題、そして、日本の統治体の改変もあるのでしょう。

各国が「ブロックチェーン」をつくる。
その一方で、
タックスヘイブンの資金を、恣意的に使わせないようにする。
そのとき、逃げ場所として、一か所、北に用意する。

南の企業と金持ちは、北に入り込んで、北を育て、
未来の設計図を持った、北の政治的意志が、古いままの南 を飲み込む。

南の文さん、家族が、今、海外に出ている、とのうわさも。
半島を「統一を導いた」という、民族的名誉と、
米軍占領地「国家」を解消したという、英断? いや、屈辱?

で、今の日本はどうなの? 

列島の戦後は、アメリカ戦争屋と、半島の旧貴族につながる人間が、好き放題した。
本質は、脅し屋と、たかり屋。どちらもまともではない。
既得権を造った明治からの門閥家族と組んで、列島民を、食い物にした。

国家マネー欲しさに、彼らに「忖度」し、媚へつらってきた同胞たち。
明治の以来の門閥と、高学歴な官僚役人と、財界人、そして、メディア知識人。

システムの矛盾や間違いを知りながらも、表で問題を言いながら、実際、本音では、
ただただ、身分と高額報酬を求めるだけの人間に、まともな未来は作り出せない。
内側からの変革とか言っていた人間たちも、結局、爛れるのみでしたね。

自分自身の、尊厳は、どこにある?

今は、IT ネット時代。
直向きに、素敵な現実を創ろうとしている人間は、必ず探し出される。

その生きざまと、志が、共感をよび、
そこには、気持だけでなく、ウソがなければ、汗もマネーも流れてくる。

信頼が、資本になるぞ。

その点、全く信頼できないのが、東京五輪をすすめる人間とその組織。
ボランティア圧力に、高額チケット。誰のため、何のため、の「お祭り」なの?


日本列島に限らない。国家にとらわれない。
目の前にいる生身の人間が、どこの生まれか、は、相手の尊厳を知る上で、
とても大切だが、
もっとも大切なのは、その人の、こころを、知ること。
悪意、敵意を消していく。
嘘やごまかしを許さない。
きちんと、責任を取らせること。始末を自分でつけさせること。


まともな、素敵な現実を作ろうとしている、仲間がいる。
外からは見えないけれど、彼らは、その心の中に、闘いを秘めている。
出会ったら、そして、その思いを知ったら、笑顔で、エールをおくろうよ。
お互いに。

そのために、汗をかこう。 けっして、ウソは言わないで。
苦しかったら、休んでいい。身を潜めてもいい。
でも、捨てるな。心の奥底に疼く、未来の種。共振する、光の核。

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