信州中野/新井信介 「京の風」

信州中野

稲刈りが終わって、露天風呂に入り、ソラテラスに行って、今日は、須坂の墨坂神社。

こんにちは。
1)台風一過でしたが、北信濃は、昨日も今日も快晴でした。

昨日は、飯山の戸狩での「マイ田んぼ」で稲刈り。
とにかく、気持がいい。 そのあとはみんなで、小さな収穫祭。
一汗流そうとなって、高社山の東南の麓にある、露天風呂(遠見の湯)に入ったあとは、
最近、雲海を見れる眺望台として、人気の名所になっている、竜王のソラテラスに行きました。
1770mの山頂は強風で長く居られませんでしたが、北信五岳に、茜色とオレンジ、ピンクの層ができて、楽しめた。
海外からの観光客も多く、私の少年期とは、隔世の感です。

で、本日は早朝8時前に中野市の直売所を二か所を回った後は、小布施に行きましたが、
小布施堂のモンブランを目当てに、まだ開店の3時間以上前だというのに長蛇の列。一体、なんなのだ。
茅葺屋根の朝食屋「珈茅」も満席一杯なので、新規開拓とばかり隣の須坂にいくことになりました。実は、ここが私の本貫の地です。
朝食屋がないので、老舗の和菓子屋「盛進堂」で栗菓子を買って、桜の名所、臥竜公園のベンチで朝食。

2)須坂の墨坂神社と、昨年の陛下の高麗神社「行幸」

今回、「マイ田んぼ」稲刈りに参加したメンバーからある課題が出されていました。

長野県の須坂に、二か所ある「墨坂神社」のその意味を知りたいということだった。
社伝では、この神社は673年の天武即位の時に、奈良の墨坂神社が勧請され、
さらに、781年、桓武即位の年に大幅に所領が封じられたとされていますが、

なぜ、須坂に、墨坂神社が二ケ所もあるのか?   この謎が、現地に行って解けました。

ヒントは、須坂には、臥竜公園の南に東から西に流れる百々川があり、それに沿って、巨大な積石塚古墳の八丁鎧塚古墳があること。これは明らかに5世紀の騎馬系部族、そして製鉄部族の古墳で、獅子の面をもつバックルが出土している。

北信濃は高句麗系の部族が多く定着したところですが、応神(ホンダワケ)即位に合わせ、高句麗や蒙古高原を越えて、遠く天山の向こうからも多くの部族が来ており、その中に鍛造鉄の技術を持つ部族もいた。このラインで、実は、仏教も入っています。

ここで、素敵な歌の紹介です。

中大兄(天智)が大津に都を建設し、即位した668年の夏、大海人皇子(後の天武)が蒲生の猟場に現れ、かつての妻で、今は天智の后となっている額田王と歌を詠み交わした「相聞歌」があります。

茜草指   武良前野逝  標野行   野守者不見哉  君之袖布流
あかねさす  紫野ゆき   しめのゆき  野守は見ずや   君が袖振る。

紫草能   尓保敝類妹乎  尓苦久有者  人嬬故尓  吾戀目八方
むらさきの  にほへるいもを  憎くあらば  人妻ゆえに  我れ恋ひめやも

この「相聞歌」は、白昼堂々交わされた、大人たちの恋の戯れ歌と解説されるのですが、このとき、高句麗は、新羅の文武王金法敏と、唐の将軍、李セキに攻められ、滅亡する最後の場面でした。
 
 「高句麗との関係を忘れるな。」

これが、昨年9月20日に、来年退位される今上陛下が埼玉の高麗神社を参拝した意味でした。

日本で初めて、伊勢(伊雑宮)で「太一」を祀った天武(大海人)は、高句麗、そして、北信濃と関係の強い人物でした。

大海人は、額田王とこの相聞歌を交わしたあと、実は北信濃(高社山南麓に広がる「笠原の牧」)で馬の畜牧を急ぎ、
671年に大津京にいき、倭の大王になっている天智の前に現れた時にはすでに多くの馬が成長していた。
 大海人が猛抗議したのは、中大兄の倭国(大津京)が完全に唐(高宗)の冊封下になっていたことです。

3)北信濃と宇治木幡と吉野を結ぶもの。

このとき、大海人は槍を突き立てて抗議し、「吉野に出家する」と言ったと日本書紀は書きますが、このとき、宇治の木幡まで、蘇我果安、蘇我赤兄、中臣金が送っています。

三人は大海人の抗議の意味を知り、監視しながら、実は、大海人を護衛していたのでしょう。
大海人は木幡に着くと、643年に「天神が着いた」木幡神社で、大津京の勢力との「戦勝を祈願」し、柳の小枝を挿し木しています(柳大臣の伝承)。

古代(古墳時代~飛鳥時代~奈良時代)には、馬を多く持つことは戦闘の場面で圧倒的に有利に立つことでしたが、このとき、信濃に馬が育っていた。


聖徳太子「ウマヤド」に当たる人物が、622年に日本列島から消えた時、その無事を祈り続けたのが蘇我馬子の娘の刀自古郎女で、その場所が現在の善光寺です。これは大勧進ではなく、大本願の方です。
 刀自古郎女は高句麗系の巫女たちをこの地に集めていました。

蘇我氏は、仁徳の息子の履中の時代に大臣になり(蘇我満智)、継体が即位した後の500年代には糸魚川のヒスイを独占し、その加工や運用の権利を握っていた。
このとき蘇我稲目の娘の堅塩媛(馬子の姉)は北信濃に基盤をもち、それを姪である刀自古郎女が引き継いでいたようです。
刀自古郎女が「ウマヤド」との間に儲けたのが山背大兄です。

その山背大兄が643年11月に死ぬと、当時の大王(オオキミ)だった宝皇女(皇極)は勅命で、すぐに善光寺の大本願に伽藍を勅命で建てさせた。これが『善光寺縁起』です。

672年元旦に天武が吉野を出立し、徐々に勢力を集め、壬申の乱に勝利し、翌年、即位するとき、

自分の本拠地ともいえる北信濃の地に、実は、神武(実際は崇神)のときのニギハヤヒ勢力との激戦地となった奈良榛原の墨坂神社を勧請した。

それが、今の須坂市中心部にある、墨坂神社「芝宮」です。

そのあと桓武天皇即位の時に墨坂神社は所領を増やすことになるのですが、これは旧高句麗系の人間に対する、桓武朝廷からの懐柔策です。こちらが、「八幡地区」の墨坂神社の方でしょう。
こちらの神社の中に、大変強いスピリチュアル・パワーが出ている一区画を、今回のメンバーが見つけました。

 日本列島で、3世紀の崇神から、7世紀の天武、そして、8世紀終わりの桓武まで、この北信濃(高井郡)で何が起きたのか? 高句麗・馬・鍛造鉄・仏教をキーワードにいろいろ見えてきました。
 
 江戸時代、須坂の地はずっと堀氏の所領でした。堀氏は「芝宮」を保護してきました。その最後の殿様が、徳川慶喜に直言し、自害した堀直虎です。
この幕末の堀氏に関するシンポジウムが11月4日、須坂の笠鉾会館であるというので楽しみです。

今回、再び飯山駅に戻る途中、高社山の西南をクルマで通る時、調度、柳沢遺跡の上に、低く長く、綺麗に虹が架かっていました。
祝福されたのかもしれません。

明日は、舞鶴から懐かしい客が来ます。

台風の前日も当日も、山に囲まれた信州中野は穏やかです。

音楽劇「カフェ走馬燈」に参加してくれた関西の友人と、翌日20日、野尻湖・サンクゼール・戸隠に行きました。
素晴らしい秋晴れの一日。
戸隠では思わぬ出会いもありました。
そして、その翌日は、久しぶりに、糸魚川の高波の池、さらに、フォッサマグナミューゼアムにいきました。
そのとき、戸隠で知り合った、海外からの旅行者と一緒でした。日本人、日本国、日本文化のことを話した。
彼女たちと、糸魚川の海岸で、石拾い。姫川薬石を拾って、旅の思い出にと、渡した。
糸魚川からの帰路、北陸道を走っているとき、上越高田の和装学院の院長から電話。
その院長のおかげで、上越にある、飛び切り美味しい天ぷらを ご馳走になりました。

8月の今の時期にしか食べられないもの。
信濃町のトウモロコシ「ゴールドラッシュ」
日本海のサカナ「銀宝」。脱皮したばかりのソフトシェルクラブ。

院長が案内してくれた天ぷら屋は、上越の「若杉」。今回も、本当においしかった。

長野県は海なし県だけど、 美味しい天ぷら屋もないことに、残念至極。
今日は、音楽劇「カフェ走馬燈」の主宰者の武田社長に、呼び出されて昼食。 
あの音楽劇の出演者スタッフに、郷里の美味しいものを食べさせる機会があったのに、ミスミス見逃して残念だったと報告。
地元食材をつかった郷土の手料理を、料理自慢のお母さまたちに振舞ってもらえれば、さらに、交流は深まったはずと。
そして、いろいろ話して、「そうだ。ケータリングがいい」となった。

斑尾から野尻湖を走っているとき、海外の年若い旅人は、まるで、「トトロの世界」みたい、と。
実は、あのメロディ-を作曲した人は、この町(中野市)出身だと話した。
生きてる今を、四季折々、平和で穏やかで、イノチにあふれさせ、そのイノチと響き合った、人間の創意工夫で輝かす。

改めて考えます。 国家の役割って何なのでしょう? 
スーパーボランティアの尾畠春夫さんの座右の銘
「かけた恩は、水に流せ。  受けた恩は、石に刻め」 

今回、出会った海外の二人から、新井ワールドを英語で読みたいと。まず、平たい日本語で、そして翻譯。やるしかない。

音楽劇「カフェ走馬燈」は大盛況のうちに終わりました。ありがとうございました。

今年、2018年は、童謡誕生100周年です。

大正の終わり、昭和に切り替わる前。伸びやかな日本がありました。
7歳違いの、高野辰之と中山晋平。
1918年を舞台にして、100年後の私たちに向けて、歌を作りづつけた先人二人の心、生き様、時代背景など、
本当に楽しめました。

昼は、中野市以外から。関東や近県から。そして、夜の部は、市内の観客が多かった。
音楽劇は、もっと、広がってほしい。
できれば、アジア全体、世界全体で、やってみたい。

CNNが世界に向けて、日本の訪れるべき名所として「スノーモンキー」を推薦。裏に何かある?

 こんにちは。

私は北信州の中野市で生まれ、今、その生家にいます。新幹線の飯山駅開通を契機に、この一帯を「信越自然郷」と呼んでワールドクラスのリゾートにしようとしてきましたが、その成果なのかどうか、

 中野市の隣、山之内町にある渋温泉の猿「スノーモンキー」について、あのCNNが、「日本に行ったら訪れるべき名所」として、取り上げてくれました。 

これで、もともとは地元民の足だった長野電鉄(長野~湯田中)は、ますます乗客が増えることになります。今、同じ長野でオーストラリア人が集中する白馬から、この地獄谷まで、直行バスを出すことになりました。

長野電鉄線の終着駅である湯田中から、渋温泉までにかけての温泉郷には、今後は、ひっきりなしに、外国人旅行客(インバウンド)が来ることが予想されます。

そのうちの一部でも信州中野まで来てくれるといいのですが。中野には、大型スーパーやホームセンターが集中しているので、長期滞在者は、よく買い物に来ています。

地獄谷の猿は、気温が高くなる5月GWから8月終わりまでは、温泉にまったく入りませんが、それ以外は入ります。その姿を狙って、今でも毎日、約1000人の外国人がスノーモンキーを見に来ます。

これが、いずれ2000人になるのでしょう。もしかして、中国の「万里の長城」みたいになる?

これは、中野市にとっても、北陸新幹線の飯山駅周辺の住民にとっても、うれしいことですが、少し、気がかりがあります。

それは、少し持ち上げすぎではないか、ということです。まるで、ここまで来い、とも言いたげです。欧米人なら、すでに軽井沢までは十分にたくさん来ています。今では、海外スキー客が、この北信濃一帯に入りこんでおり、スキー場のレストランは、年末から、この節分までは、本当に国際色豊かになりました。

それで十分なのですが、なぜここで、CNNはこの地を推してくれるのか? 

これまで、「フェイク・ニュース」を連発してきたCNNですから、このニュースは、英語圏、それも日本に関心のある人間に、何か隠された意図をもって届けられているのでは、と感じられるのです。

 気になるのは、やはり、活発化している、火山活動と地震、そして、原発のことです。

長野では3年前に、御岳山が噴火しましたが、今年の白根山の噴火は、さらに、蔵王にも刺激を与えていると、見ていいでしょう。地球自体が、活動期というのは、すでに伝えられてきたのですが、

なぜ、今、CNNが、北信州の山奥の地獄谷を推すのか?

地球人類の行方を、つねに意識している存在「THE DEEP」の頭の中を推測してみると・・・

彼らは、第三次大戦を起こさせてはならないと、ヒラリー一派をアメリカの権力中枢から引きずり下ろし、腹芸のできるとトランプを登場させた。

トランプは、アメリカ・ファーストといってTPPから離脱表明したが、今回のダボス会議で、「アメリカは一人(alone)じゃない。アメリカが強くなることで、世界が豊かになる」といったあと、平昌五輪の前のこの時期に、北のカリアゲ君が南の文さんと統一チームを作る事実を見て、オバマのときにやめさせた核ミサイル開発を復活させ、新型の核兵器の製造・装備に、再びゴーサインです。 

 そのアメリカの姿勢に、何も文句がいえなのが、日本政府で、特に安倍政権。 一方、今、NHKは、しきりに戦前の満州にあった731部隊の真相を報道しだしています。731部隊の行政上の最高責任者は、今の安倍晋三首相の祖父、岸信介(のぶすけ)でした。

 これは、日本・中国・半島・アメリカを巡る、国家権力の闘争の一場面ですが、この国家を超える動きをしているのが、実は、国境を越えた旅行者の動きなのです。

日本列島には海外からのインバウンドがますます増加し、しかも、外国人でも列島内の土地の取得者には、簡単に、国籍まで与えようとしています。(この点については、「日本なるもの」をきちんと伝えないといけません)

 この7年間、原発事故による放射能は、露天状態のままばらまかれ、日本人は、皆一様に、程度の差はあれ、内部被曝をしてしまっているのですが、長野県の場合、確かに軽井沢・佐久から日本海にながれる千曲川沿いは、比較的被曝の程度は少ないところです。温泉も多く、健康にはいいです。

 北信州の中野・山之内の農地はキノコ栽培で使った排培地を肥料につかっていますので、ミネラル・ビタミンもおおいのですが・・・

 東京から名古屋にいくよりも早く長野までこれて、あとは、長野電鉄の特急「スノーモンキー」。

 長野県の北部は、外国人にとって、なにかほかに喜びたくなるような特色があるのでしょうか?

新井説では、縄文と弥生が融合した北信濃(特に高社山周辺)が、日本の原初王権の発祥の地ですが、CNNはこのことをまだ知らないでしょう。柳沢遺跡を訪ねる外国人など、まだ聞いたこともありません。ただ、国民的唱歌「ふるさと」の故郷だというのは、わかるでしょうが。

 で、ここで、気になることを書きます。(これは、書くべきか、迷っていました)

かつて地球で、大規模洪水がおきるほどの気象の大変化が起きた時(例えば、氷河期が終わって、海水面が、150メートル近く上昇したころ)、岐阜・長野・群馬北部は、ほとんど無害だったというのです。

もしや、地殻変動に誘発された大規模異変が来ることを、「THE DEEP」が察知し、そこから、逃れるように、警告・誘導するためにも、ここにいけ、と言っている可能性はないのか? 

軽井沢の標高は1000メートル。湯田中駅は600メートルです。私の住む中野市は約400メートル。

この冬は、年末から寒波が襲い、1月に首都圏に大雪が降ったように、少しおかしい。

もし、地球自体に変化が出ていると、大変なのですが、さて昨年の冬至のとき、北極圏の太陽はどうだったのでしょう? イヌイットやエスキモーの人たちは、何か知っているかもしれません。

地球規模での大異変(地磁気はもちろん、万が一地軸に異変)がある場合、大陸では想定外の大洪水や大干ばつになります。広大な平野部が巨大な農業生産地拠点で、その富を集積させる都市を形成したのですが、それが一気に失われる結果となって、多くの難民・流民を産みます。陸続きの場合、国境など関係なしに際限のない混乱が広がってしまう。

その点、日本列島は嶋国で、地形が複雑で、山は急峻で川の流れが速い。しかし、そのすぐ横には、本来、豊かな森があり、豊穣の自然の恵みがありました。 

 今、日本列島で人口が集中している首都圏ですが、それが、いかに、自然災害に弱いか。そして、放射能に無防備なまま、いまだに、苛烈な経済活動が繰り返されています。

「最悪を想定して、最善を尽くす」 これが、世界の叡智であるのなら、確かに、これからの大激動を平穏に乗り切るには、この北信濃は、いろいろな意味で、ベストなのかもしれません。

私は、今、美味しい数種類の漬物と、クダモノ、そして、温泉三昧の日々です。

この信越自然郷の出先となる拠点を、首都圏に設けられないか、と、実際に試みています。

まあ、備えるに、こしたことあありません。

 

 

 

白井さんのバール・クリシュナ・パワー。予想通り、本物でした。

 こんにちは。

 昨年4月に上越高田で、花見の会をしたときに、ゲストで来ていただいた白井さんから電話。白井さんは音響技術者で三味線の名手。すでにリューマチが完治するなど、顕著な成果が出ていましたが、美容に関しても報告がありました。

 白井さんのブログに載っていましたので、紹介します。

http://ameblo.jp/balkrishna/

 

 心の中に、何を持つか? 何を描いているか? 実在する、隣のイノチや人間を どう見ているのか?

 そして、

 自身のカラダの中に、何を入れるか?

 宇宙からは、どんな情報やエネルギーを、キャッチしようとしているのか?

 心(MIND COSMOS) と カラダ(MICRO COSMOS)と 宇宙(MACRO COSMOS) を、

 どんな響き(周波数)で、共振させるか、

 これが、全てですね。

 私はこの前の日曜日、地元の「高社山を世界に発信する会」の仲間と、その高社山に登りました。

事前に予備運動を余りしていなかったため、山頂付近で休憩後、ふくらはぎが少しツってしまうことがありましたが、翌日からは、全く快適です。  

 翌、月曜日は、中野市のNPOの実験イベント『アグリツーリズム・・・農村生活が観光になるか』に参加し、ここでは、地元の思わぬ名物を知りました。場所は、「”故郷”のふるさと」=中野市豊田です。地元の名産の「ボタンコショウ」と豆腐の料理もおいしいのですが、このとき、アカシアの花が食べれることを知りました。三倍酢でもいいし、塩をふっていもいい。

今、地上に在る植物は、一年で、一番生命力(勢い)のある時期で、これを、花で丸ごといただいたので、体調はすこぶるいいです。 

腸の調子が良くなり、頭もさえてきて、複雑怪奇な、世界と日本の動きもだいぶ見えてきました。

日本の場合、最大最強の岩盤規制とは何か? ここが最も重要ですね。 

 これが、原発マフィアが作り上げた、エネルギーと医療の体系です。

 この件は、重たい話なので、別に書きましょう。 

 

PS:前川喜平さんの勇気ある発言が影響したのか、「いじめ」について、学校側の姿勢が変わりだした気がします。

縄文遺伝子が解明されている。音・響きでの情報交流。

 先ほどの続き。

 これが、縄文遺伝子を解き明かした、NHKの番組です。  

 
 まだ、文字情報がないとき、どんな情報交流だったのか?
 
 文字は、6000年前にシュメールで確立し、4000年前には、中国大陸で、漢字が生まれます。
文字は、概念をつくりだす道具でした。
 秦の始皇帝が、文字を統一したとき、すでに中国大陸では貨幣経済が発達し、私有財産も生まれていました。
 
 さて、その頃の日本列島は、一体、どうだったのでしょう? 
 
 このことを考えながら、私は先週末は、再び、「項羽と劉邦」をDVDで何時間も見ていました。
世界中に散らばる、中国語圏の人間にとって、その文化的アイデンティテイーの核となる皇帝誕生 とその継承の起源の物語です。
 
 中国語で登場人物の会話を聞きながら、劉邦たちが秦の首都の咸陽に入ったり、鴻門の会での危機突破、そして、韓信が漢の大将軍に抜擢されていく場面など確認したのですが、本当よくできたドラマで感動しまくりでした。このドラマでは、2200年前の大陸の空気がよく分かります。すでに文字もあり、鉄器も普及し、人間社会での、権威も尊厳も十分に意識されていました。
問題は、そのときの日本列島です。どのような手段で情報が交換され、そこでは、果たして、王権が生まれていたのかどうかです。
 
 徐福が始皇帝の下を離れて以来、日本列島の西側に、どんどん漢字文化圏の人間が入りこみますが、 では、この音での情報交流する人間は、その流れに、どう対抗していたのでしょう。
 
これが、重要だとは思いませんか?
 
今回、5月の北信濃ヌナトツアーでは、中野市博物館に加え、木島平で、渦巻き紋鉄剣を見学したのですが、これが、朝鮮半島南部の伽耶地域に、特別に、注文して造られたものだと、知りました。
 
   
北信濃に、半島にいる先進技術をもつ勢力に、この鉄剣を特別注文をするだけの力がもった存在がいたのです。
さて、それは何か? 
 
それが、どのようにして、今の皇室の権威に繋がっているか、ここを研究しました。
 
このとき、高社山の北側(裏側)にある、飯山の北竜湖と、糸魚川明星山(ヒスイ鉱石の塊)の下にある、高浪池の関係が重要でした。
 
この成果は、次回6月17日(土)に東京三田で開かれる研究会「地球史から見た天皇誕生」の中で、解説いたします。

【ご案内】新井信介先生の 『瓊音・古代史ツアーin長野 ~隠された北信越・長野の歴史を探訪する』 のご案内...北信濃の「日本建国」に纏わる、もう一つのドラマを蘇らせます!!

 北信濃の歴史舞台というと「戸隠」と思っていませんか?! 実は、それ以外にも様々な歴史ドラマが眠っているのです!! 

 新井信介先生が、北信濃の「日本建国」に纏わる、もう一つのドラマを蘇らせます!!

 《概要》:

前漢武帝の軍勢が列島に入ることで壊された縄文のヒスイ・スピリチュアルネットワーク。その反動で日本列島に原初王権「ニギハヤヒ」が誕生した。その地は北信濃の高社山の麓

王権が関西に移るとき、イノチのヒビキを護る「玉の巫女」は、吉野にも拠点を設けた。 

3世紀、ミマキイリヒコ(崇神)に王権が譲られる時、北信濃から認証を与える使者が来た。

この事実は日本書紀の中で、「神武」の弓に金鵄鳥が飛来して停まった故事に示されている。 

北信濃は縄文と弥生が音とヒビキで融合した地で、そこに、征服者ヤマトタケルは入れなかった。オオドやウマヤドを呼び込むときに活躍した蘇我氏は、この地に拠点を持っていた。ウマヤド死去を聞いた刀自古郎女は、祈りの場を設けた。それは善光寺の大本願になった。山背大兄皇子が死去したときには、宝皇女(皇極)は、その地に伽藍を造らせた。 

天武が唐の高宗との対決を決意する680年、部下の役小角を派遣し祠を建てた地がある。高社山の北、北竜湖の近くの小菅神社だ。ここは森の精霊や縄文からの女神と出会う場所だった。このあと、天武は、戸隠に、籠城先となる都の建設に入った。 

そして持統が吉野に通って皇祖神アマテラスを造り出し、不比等とともに軽皇子(文武)を天皇にすると決めると、海人族を母に持つ高市皇子を殺めてしまった。世界と繋がる海を、列島を護る防壁とし、その中で家族の如く、イノチが溢れ返える国にするとの決意だった 

このとき、宮廷歌人だった柿本人麻呂は、小菅神社の地を訪れ、次の歌を残した

「浅葉野に 立ち神さぶる菅(スゲ)の根の ねもころ 誰が故 わが恋いなくに」 

大宝律令ができ日本国となり、記紀が編纂され、首皇子(聖武)が即位すると、后となった光明子は悲田院を造ったが、彼女が、重症の癩病(らいびょう)患者の膿をみずから吸ったという伝説が生まれた地は、小菅神社の奥の野沢温泉だった。 

飛鳥・奈良、そして、京都では、朝廷では、常に権力が争われたが、万物に宿る根源のイノチの光を感じ取る、平等なる慈愛の心に、自らが気づいた貴人たちは、この北信濃の地を訪ね、人間界の汚れを落とした先の、時空を越えた融和のヒビキに浸ったのではないか?

中野市の南照寺には、花山法皇の歌が残されている。

「みすずがる 信濃の奥の 松川の 清き流れに みのり 流して」  

《新井信介先生の 『瓊音・古代史ツアーin長野 ~隠された北信越・長野の歴史を探訪する』 のご案内》

(どなたでもご参加いただけます!!)

今般、新井信介先生のご案内・ご説明による『瓊音・古代史ツアーin 北信越・長野~隠された北信越・長野の歴史を探訪する』(12日)を開催することとなりましたので、ご案内 させていただきます。 

なお、次のリンク先からは、PDF版案内書をご覧いただけます。→ 170308_レター_瓊音古代史ツアーin 北信越・長野_案内書.pdf

歴史、特に古代史といいますと、そのドラマが展開されるのは京都や奈良というイメージを払拭 することは難しいでしょう。しかし、歴史のドラマは、京都や奈良意外でも展開されていたことは、新井信介先生のお話を聞かれたことがある方なら誰でも容易に想像できるでしょう。 

今回は、古代史のなかでも「日本建国」にまつわるもう一つのドラマが京都や奈良ではない   「北信越・長野」で展開されていたのだ、ということを新井先生にも同行していただき、説明を直接  聞いていただきたいと思います。「日本建国」ということで、中心となる時代背景は、記紀が成立 した7世紀後半から8世紀の始めの天智~天武~持統の頃が中心となります。 

また、訪問先(現地)での説明に加えて、初日の夜には、新井先生の講義の時間を設けさせて  いただきますので、新井先生のお話をじっくりと聞いていただけます。また、初日の夜の講義終了後についても、いつものことではありますが、古代史以外の事柄についての新井先生の体力の 続く限りご質問などをしていただけます。 

今回の「瓊音・古代史ツアーin 北信越・長野」の日時や内容等を以下ご案内させていただきますので、 参加を希望される方は、以下記載させていただく連絡先まで、電話・FAXあるいはメールなどご連絡いただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ツアー名: 『新井信介先生の『瓊音・古代史ツアーin ・北信越・長野

~隠された北信越・長野の歴史を探訪する』』 

日時     2017513日(土)~514日(日)(12日) 

目的地  北信越・長野 

内容     記紀が成立した7世紀後半から8世紀の始めの天智~天武~持統の頃が中心

ご説明させていただきます。 

日程(案):               

513日(土)

13時頃にJR北陸新幹線「飯山駅」に集合。 

貸切観光バスにて、中野市、飯山市を視察。宿泊先の野沢温泉村に向かいます。

視察場所は:「中野市立博物館」「小菅神社」「北竜湖」「常盤屋(外観)」

視察後、宿泊する「ハウス・サン・アントン」へ。

夜は、夕食をはさんで新井先生の講義とQ&Aを行います。

(注)「JR飯山駅」に集合する際には、昼食を済ませてご集合頂きます。 

514日(日)

830分頃旅館を出発。

「戸隠神社」(奥社、中社等)視察       

戸隠神社見学後「長野市内」へ向かう。

長野市内で「昼食」。

15時頃(JR長野駅)にて解散となります。

(注)昼食後、時間に余裕がある場合は、希望者で「善光寺」などを視察。      

費用     38880円(消費税込み)を予定しております。 

()上記に含まれるものは、宿泊代と食事代(夕食1回、朝食1回及び2日目の昼食)、貸し切りバスの費用、訪問する施設の拝観料等、ならびに講義の資料代等となります。

ご自宅から集合場所(JR飯山駅)まで、また長野駅などで解散後のご自宅まで等の  往復の交通費は各自ご負担をお願いいたします。 

募集人員: 25人を上限とします。 

参加の可否 

参加の可否につきましては、FAX(添付の用紙をご使用ください)あるいは電話・メールのいずれかの方法にて事務局(室伏)までご連絡ください。

また、その他、何かご質問等ございましたらご遠慮なくご連絡ください。

                            TEL03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯:090-5804-5078                                                               E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

     ◎次のリンク先には「FAX参加申込書」が添付されていますので、ご利用ください。  → 170313_レター_瓊音古代史ツアーin 北信越・長野_FAX参加申込書.pdf

     ◎次のリンク先では「PDF版案内書」をご覧いただけます。→ 170308_レター_瓊音古代史ツアーin 北信越・長野_案内書.pdf

<補足説明>: 宿泊先 『ハウス・サン・アントン』 について 

宿泊先は野沢温泉村の『ハウス・サン・アントン』です。

こちらは、ご主人がスキーで冬季オリンピックに2回出場された経験を持っていることなどからスポーツ選手や芸能人などにもよく利用されている宿です。

特に、評判なのはその料理です。奥さんが地元・季節(旬)にこだわったメニュー作りをしていることや、やはり元スキー選手の息子さんがイタリアに料理留学をしていることなどから、その食事はかなり評判です。

併設されているショップでは奥さんこだわりの添加物なしのジャムなども販売されています。

また、野沢温泉ですから、「外湯巡り」なども含めて温泉も楽しんでいただけます。 

「ハウス・サン・アントン」(Hotel Haus St.Anton)という名前は、はオーストリアのSt.Anton村から名前を頂いているそうです。ヨーロッパの趣きを感じさせる内装や、全部屋が違う表情を持つ、アットホームな雰囲気の宿です。

『ハウス・サン・アントン』(Hotel Haus St.Anton

389-2502

長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9515

Tel: 0269-85-3597 / FAX: 0269-85-3963 

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103-0028 東京都中央区八重洲 1-6-14 ISO八重洲 3F

株式会社K2O

代表取締役 室伏 昭昌

TEL033548-1025 FAX033548-1026 Mobile09058045078

E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

URL:http://www.k2o.co.jp/

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今日は統合医療愛好会の発会の話をした。口に入れるのは、「毒か、薬か」どちらかしかない。

 こんばんは。

東京での打ち合わせや、講演を終えて、北信濃に戻る。

今日は、統合医学愛好会の話を、地元の仲間と話した。

 何を食べるか?

きちんと、医食同源、薬膳、を考える。

 

 基本的に、体内に入れるものは、 それが、体の生命活動に、いいものか、どうか?

 

 つまり、  「毒か、薬か」 のどちらかしかない。

 

 ナマの生きた細胞を、食べる=摂取するのが、いちばんいい。

 しかし、

 今の日本列島は、どこに行っても、薬漬けの加工食品だらけ。

 さらに、放射能漬け。 水も、空気も、土壌も。

 

 そんな中でも、未来に向けて、毎日を、生きていかねばなりません。

 生命エネルギーは、 食事の成分と、 宇宙エネルギーの共振 のみ。

 

 生きている環境・住まい・食・考え方・・・これらが、すべて、健康に導かれるかどうか。

 

 本気で、統合医療をするときには、最低でも、「311」から、どこにいて、何を食べてきたのか、

 その食事の入手先や、提供者を、なるべく正確に、突き止めておく必要があります。

 そして、最低でも、3か月、完全に、クリーンな、食の環境を整えないといけません。

  放射能が少ないこと。 添加物を完全に避ける。 農薬もゼロにする。

  毎日、温泉に入る。 多くのミネラル・ビタミンをとる。  リンゴ、ニンジンを欠かさない。

  基本的には、コンビニやスーパーの加工食品、総菜、白砂糖を全部やめる。

  伝統食にする。 いい材料の手作り料理のみにする。

 

 今後の寿命に関していえば、 

 ①2011年の「311」のあと、特に、3月21日に、どこにいたか、ここが重要ポイント。

 ②この年から始まった、政府がすすめる「食べて応援」に、積極的に参加したかどうか。

 ③瓦礫焼却の付近にいたかどうか。

 この3つで、ほぼ大勢は決まってしまいました。

 もし、心当たりがあれば、今すぐにも、自分が住む場所と、食べ物から、ノンベクレル化に徹底すべし。

 さらに、毎日、いつでも、心がけなくてはならないのは、 自分が、飲んだり、食するのは、

  「毒か、薬か」そのどちらかしかない、という自覚と、その都度の選択での覚悟です。

 

 この自覚をもとに、自分で、自分の肉体を、調節していく。

 自分で療養していく。

 これが、統合医療のもっとも基礎になる考え方です。

 

 愛好会では、実践の仕方や、良質食材の入手方法などの体験と知見を情報交換し、その場で、自分の健康を増強していくものです。 これには、どんな音楽や旅行・体操がいいのか、も加わります。

 ノンベクレル化も、できる限りしながらも、もっとも重要なのは、自分の体質、特に、免疫力を高めること。

 私の実家を、その寄合の場所に、することにしました。

 ネットでの発信も行い、信越自然郷の一環として、この場所を、生かしたいとおもっています。

 地元の、おばちゃんたちによる、手料理が楽しみです。 おいしい漬物もありますし。

 温泉三昧なのは、当然ですが、励ましあう、仲間が絶対的に、不可欠です。

 統合医療の先輩・重鎮たちの指導を、いつでも、受けれる体制にしたい と考えています。

きっと陛下が研究した「皇居のタヌキ」には、裏論文がある。すごい決意とお茶目なエスプリ。

 やはり、このお方は、本当にワールドクラス。 

「皇居に生息するタヌキ」の「果実の取り方」の「長期変動」を研究され、論文にまとめられた。

このニュースを、きちんと解説したのが、ロシアの報道。 

「明仁天皇が皇居内に生息するタヌキについての新たな研究論文「皇居におけるタヌキの果実採取の長期変動」を発表。宮内庁は論文は国立科学博物館発行の研究報告に共著で掲載されたことを明らかにした。

© 写真: JOHNNY LAI 日本で家族と一緒に暮らすロシア人ママの生活(写真、動画) 明仁天皇は5年にわたって毎週、御所近くにあるタヌキが糞をためる場所から糞を採取し、これを調査された。その結果、残飯を漁る都市部のタヌキとは異なり、糞からは昆虫や木の実が多く見つかった。 明仁天皇がタヌキの食性に関する研究論文を発表されるのは2008年に続いてこれが2度目。 先に伝えられたところでは、日本の天皇の退位の可能性を審議する政府委員会が17日に最初の会合を開く予定があるという。」

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/japan/20161007/2871184.html


さて、みなさん、この報道、面白いですね。

皇居に生息するタヌキ。 これは、暗示ですね。

 陛下は、「生前退位」の揺るがぬ「ご決意」と、皆を笑わす大変な「お茶目」を、お持ち合わせですね。 しかも、それを、ロシアは、全部、受け止めていますね。

タヌキって、これ、宮内庁や、高級官僚、明治以来のおセレブさん、ゼネコン、戦後の戦争屋と、その手先で、いつの間にか、日本の権力層の「弱み」を握ったの半島出自の闇の住人達、全部でしょ。

28年前のご即位以来、陛下は、彼らの「のぼせ上り」や勢力分布の推移を、しっかり見つめ続け、さらに、時に、おだてているうちに、彼らは、エサ(マネー、特権)を食べ過ぎて、「ホ」も無視してでもさらに食べ続けようとして、未来を捨ててしまっているうちに、自分の姿が、さらされてしまった。

 これが、見事に、日本人なら、誰もが知っている歌 に なっています。

みんなが知っている唱歌『証城寺の狸ばやし』。

この歌詞が、意味深で、今、バッチシ、はまっています。

これを知っていて、陛下はここ数年、「タヌキ」の研究をなさったのでしょう。本当に、お見事です。 フランス人も真っ青な、ユーモアを超えた、歴史的なエスプリですな。

このお方が、226事件以来、どのような運命を背負われて来たのか、に思いをはせますと、ますます、好きになりました。 

なお、この「タヌキバヤシ」の歌の作曲者は、中山晋平で、私の郷里、長野県中野市の出身です。この歌を記念して、「ポンポコの湯」があります。 そのすぐ下の日野学校の前に、私がよく通う、10分で売り切れる農産物直売所があります。

  http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/shojoji.htm

和尚さんに負けるな!タヌキの決死の腹鼓

ある秋の晩、證誠寺の庭で何十匹もの狸がポンポコと腹鼓をしながら楽しそうに踊っていた。これを見た和尚さんが負けじと自慢の三味線でお囃子を始めると、狸も負けじと大きな音で腹鼓を叩く。頑張りすぎた狸は、翌朝腹を破って死んでいた。不憫に思った和尚さんは供養のため狸塚を作ったと言う。

中山晋平を記念したポンポコの湯 

http://nakano-ipc.jp/facilities/shisetsu01_2.php 

中山新平記念館 http://www.city.nakano.nagano.jp/shinpei/index.htm

本物ヒラリーを動かしてきた勢力と、替え玉ヒラリーの振付師は、違うね、きっと。

 国連総会前に、替え玉ヒラリーが、堂々と出てきた。 安倍はそれと握手して、承知して、付き合った。

 世界は、同じように、安倍に倣って、この替え玉に、承知で、今後も、つきあうのか?

 トランプが、 お前、偽者じゃないか、民主党、いい加減にしろ、と言ってくれると面白いのですが。 

  

 ヒラリーが、本物でも、替え玉でも、 けっして、ブレないのは、米ドルの価値、信認性の維持と、世界展開。

 これは、人民元SDRをもつ中国も、華僑も、賛成だ。

  なぜなら、彼らも、金融ワンワールドの一員で、米ドル建てで、金融資産をもっているから。  

 願うらくは、 マネーが、    略奪型ではなく、 育成型に、使われだすことを。

健康は、《こころ と 食べ物 と 住む場所》 これだけ。どこで、何食べ、何考える?

  

 こころ ・・・ マインド コスモス

 食べ物 ・・・ マイクロ コスモス

 住む環境 ・・・ マクロ コスモス

 

 三つのコスモス。

そして、 喜びとは、 つながる こと。

 嘘だと、繋がれない。 破たんする。

 そして、

 世の中は、生々流転する。 

 核分裂技術は、人類の運命を変える。 人類の「羽化」のきっかけになる。

  以下、わかっていると思いますが、再掲します。

 

 

「何でも言っていい時代になった」・・・もう、象さんの足枷はなくなっている。怖がるな。

  こんにちは。

今日から7月です。

 変化が激しいのですが、纏めます。

①イギリスのEU離脱。 何を教えているか?

 政治面では、 社会インフラと、就業機会が、世界中に、行き届かないと、混乱する。

  移民や難民の受け入れよりも、 移民や難民を出さないで済む、環境を、各国に作り出すこと。

  福祉の行政サービスを、無条件に受けさせることを、認めてはならないこと。

 経済面 では、 どんな帰趨になるか、 まだ、行方は見えない。

 今回の相場で、見えたもの。

  円=ポンド で、 FX を仕込んでいたものは、全員が討ち死にしている。

  日本時間の24日朝6時では、残留派が勝利確実と、多くの金融コメンテイターが解説し、

  この時点で、離脱派は、手じまい。そして、残留派は、さらに、マネーをつぎ込んだが、これが、裏目。

  伝説のミセス・ワタナベも吹っ飛んでいる。

 実は27日(月)にある投資日報社の鏑木高明社長から、久しぶりに電話あり、株K2Oのオフィスまで来てもらって、懇談しました。鏑木氏は「今回のイギリスの投票では、相場を張るな」と会員に話していた、と。もちろん、そこにはプロのディーラーも大勢いる。鏑木氏の講演会では、今年の外国為替の動向は、ことごとく、的中。また、あのジョージ・ソロスは、今回は静かに金(ゴールド)を買っていたと。

なお、投資日報は現在休刊していますが、以前、私が執筆していたことがあります。

② 28日に、元スイス大使の村田光平先生と、電話した。

  「東京オリンピック は『名誉ある撤退』を。 まだ、間に合う。名誉が保たれる。」 

 今、村田先生の周囲には、大企業OBで工学系の方たちから、多くの情報が集まります。

 もちろん、真実を知る世界の友人も。 この中には各国大使もいれば、ロシアにいったあの人も。

 29日に、青山で、村田先生が顧問をする、「新・竹の会21」の発足式がありました。

 フクイチの惨事を直視したうえで、国家を変えようとしているしている高邁な人たちの集まりです。私は、長野に客人があっていけなかったのですが、ここは、なんとしても、しっかりした形で、育ってもらわねばなりません。

 それも、できるなら、第3経団連 になってほしい。

 今の、国家は、なんといっても、

  隠して、ごまかして、拡散して、毒を食べさせる人間に、どんどん、国家のマネーを配る国なのです。

  これを、5年3か月続けているのです。

 今回の参議院選挙でも、この時点での、方向転換を訴える政党も候補もいません。地獄です。

 国家体制の中に、全く、希望の光 がないのです。

③ 掲題の「何でも言っていい時代になった」 のセリフは、

 26日の日曜日夕刻、都内で開かれたセミナーでの、梨本宮の発言です。

 ですから、この言葉の意味は、極めて重い。

 この方は、ビッグマザー安倍洋子さんに、直言できる立場にあり、東アジアでの怨恨を解消する「恩讐を越えて」を地道に実践しようとしてきました。

 陛下の「稲の根本に鎌」でいえば、梨本さんの実家が明治の国家政策の犠牲者でした。月山修験道の本家であり、明治維新では、大弾圧を受けた一族なのです。明治の国家体制=権力構造の構造的な悪弊を身をもって知っています。

 イカヅチさんが、日本を世界に開くときに、この方を指名したのは、国家変容の要であると、熟知していたからです。そして、この1年半に、アメリカにいる戦争屋が、「新世代王族」の連携によって、どんどん鎮められている時に、日本で、伊勢志摩サミット、そして、オバマの広島訪問となって、そのあとで、こう話されたのです。

 ようやく、タブーが解消された。

 といっていいかもしれません。 ご本人の心をいうなら、

 「自分が知らないこともあるから、どんどん世に出していくれ。」

 「もちろん、悪い話も。そして、日本に眠っている、うずもれている、(これまで過去の利権に縛られて行政が無視してきた)画期的な技術や、献身的な活動をする、本物の「日本人の姿」を、表に出し、それを、応援するためにも。」

 こんな、隠れた願いがあるのではないでしょうか。 私は、そう信じたい。

④ NHKが、ゴールドマンサックスを放送した。

 六本木ヒルズの最上部4階の全フロアーに事務所を構える、世界最大の金融グループ、ゴールマンサックス。

 29日の夕刻、NHKは、特別許可を得て、初めてゴールドマンサックスの内部にカメラを入れたと、自慢気に、放送したが、そこで、何を紹介したか?

 このビルは、もちろん、耐震構造に優れ、快適な、生活空間を造り出しているのですが、

 今このビルが、世界中の金融機関から、特に注目されていることがあるとして、取り上げていたのが、 

 館内全部の電力をカバーする、自家発電システムです。

 これで、災害時に、東京電力からの送電が途絶えても、ここだけは、大丈夫だと、紹介したのです。

 これを NHkが放送した、という事実を、みなさん、どう考えますか?

 すでに、熊本では、4月14日に大地震が起き、中央構造線を刺激しています。

 構造のしっかりしたビルで、行政・企業活動だけは、どんな地震が来ても維持したいとする意志の表明です。

 その裏側には、必ず、地震は来るので、判る人は、すぐに備えよ、とのメッセージが読み取れます。

 もともとは、6月後半に起きる地震が、4月に起きて、逆に、私たちには、備える時間が与えられた。こう考えておきましょう。

⑤ フクイチ放射能

 上記の村田先生の活動が、今月中に、成果が出ることを祈りたい。都知事選で、ここを争点にする候補が出ることがまず第一歩です。

 都知事選挙は、7月31日。この時には、フクイチの放射能に真剣に向き合わない候補は、人間以下の生き物です。 いまだに、フクイチは、汚染水ダダモレ、湯気モクモクなのです。

 あきれ返っていること。

 東大の児玉龍彦氏。 5年前、国会で、「今、やらなければならないのは、除染です」といって、

 竹中を中心に、全国のゼネコン・土建屋に仕事をつくりましたが、今、その彼が何を言ってるか?

 環境省が5月末に、除染で削り取った汚染土を、全国の公共事業で使うと言い出し、そこでの、汚染土について、1キロあたり、8000ベクレルの基準を言い出した。児玉氏は、その基準を、安全で問題ないという。

 そんな、あほな。

 安全で、問題ないのなら、なんで、除染と称して、表面を削ったのだ。

 そのまま、フクシマに置いておいた方が土壌の微生物が分解して、線量が下がっているくらいだ。

 この国の「権威」とは、まさに、一部の人間や企業に「カネ配り」するための、全く根拠のない、「適当な基準」を作り出すためだけに存在している。

 それが最高学府だという。

 この問題に、まったく目を向けないまま、「美しい日本」や「日本の心」を言う人間 が、未来を語る。。

 こんなもの、全部インチキだ。 海外から見たら、 国家的詐欺集団で、悪魔そのもの。

 修験道は、その点、、天地と、直に向き合って、ゆるぎない自分の精神と身体を創った。

<結論>

 大変化が来る。 最後は、大規模破壊になる。 しかし、それは、再生の道が用意されている時。

 まずは、 10日の参院選挙、そして、 31日の都知事選挙。

 どんどん、声を上げよう。

  これまでの、この、「毒まき体制」を続けるのか? と、厳しく、問い詰めよう。

 さらに、こんななかでも、それでも、オリンピックをやりたいと、甘えている人間には、

 「まず、子供たちの安全の確保、ノンベクレル空間、食品を、確保してからにしろ」と、どやしつけよう。

 これを野放しのまま、お祭り気分の人間には、それなりの運命が来るから、離れるしかない。 

で、最後に言いたい。

 この5年間、日本の国家、統治体制は、フクイチの事故が起きてしまったこと、そしてその影響について、あまりに大きいので、怖がって、それを指摘する人間を、言論封殺してきました。

 しかし、それが、もうなくなった。 

 全てを明かせ。 すべては、ここからだ。

 それが、天意であり、また、「新世代王族」の願いなのでしょう。

 そのうえで、 解決方法は、ある。それが出てくる。 知っているもの余、声を出せ。

もう、象さんの足枷は、ないんだ。 みんな、怖がるな。 検察の向きも、変りだしたぞ。

 この点、7月9日(土)、東京皆神塾で、話します。

今、キルギス人でキプチャク族の若者が信越自然郷で感激の声、「故郷とそっくりだ」。

  今、北信州の中野にある「未来創庵」に、キルギス人の若者ヌルガズイが来ています。

 昨日は、信越自然郷ビジョンリーダー、そして、「京の風」ファンの中野の名物社長さんに、会ってもらいました。

 キルギスは、ユーラシアのど真ん中の山国です。 ヌルガズイ君は、オシュの出身です。

 (ビシュケクからオシュの山越えルートは、「美しすぎる移動」と言われる最高の景色が広がるそうで、次回は行きたいですね) gmgSCTEVCR7zuWy1438121354_1438121462

この若者は、キリギス特産のハチミツを土産に持ってきてくれました。なんと、そのハチミツは色が白く、一見、ラードのようにも見えるのですが、コレがまた美味い。これまで、体験したことのない味です。

 前回、私が持ち帰ったものと並べてみて、食べ比べながら楽しみました。

 

 信越自然郷は、今年もイベントが盛りたくさんで、自転車のイベントのほか、モンベルとの共同企画「SEA to SUMIT] も有ります。が、この地域に最もふさわしいのは、馬に乗って、高原散策や、千曲川沿いに、おもいっきり疾走することでしょう。 これには、当然、馬が必要のなのですが、キルギスは、馬の産地なのです。

特に、キプチャク族が多く住む、フェルガナ地方(大宛国)は、前漢武帝の時代からの名馬の産地です。

 日本列島で、初めて馬の牧畜が始まったのが中野市北部の「古牧」の地です。そこへの入り口が「牧の入」です。8世紀、大海人皇子(天武)が壬申の乱の戦いの前に、馬を育てたのが、高社山の南面の「笠原の牧」です。

 私は昨年秋、キルギスのイシククル湖に行ったのですが、キルギスは国土の90%が山岳地帯です。

 今回、キルギスの若者は新幹線「かがやき」で長野まで来て、「スノーモンキー」に乗って信州中野まで。

 そのあと、中野市に有るネパール料理の「ランタンリルン」で昼食をとったあと、JR飯山駅で、東京で助産婦をしている女性と合流し、斑尾高原に向かいました。

 その山道を登りながら、故郷とそっくりと、声を上げます。

 さらに、高原から観た景色に、感激していました。

 きっと、1800年前(三国時代)、あるいは、1400年前(隋の時代)、ユーラシアの中心部にある山岳地方からキルギス人(弓月国、突厥)たちは、朝鮮半島の付け根(羅津など)から日本海を渡って、この日本列島に入った時、直江津から関川を上って、野尻湖に出て、さらに斑尾山にきたとき、そこから見える開けた展望に、故郷のことを思い出したことでしょう。

 ちなみに、イシククルの南岸(天山山脈の北尾根の一部)には、斑山 という山があります。

 今回、ビジョンリーダーのもつ、斑尾のペンション「ブーワンで」休んだあと、私が16年前に結婚式を上げ、さらに、真砂秀朗さんとのコラボ「コズミックセレブレーション」を行った「サンクゼール」に行きました。

 ここでも、大感激だったようです。

今日は、これから、馬曲温泉にいきます。

 「馬」が、 日本とキルギスを、さらに近づけてくれます。

 首都圏の人間に、 信越自然郷 そして、キルギスへの道を、はっきり示したい、と思います。

 

雪が降った後は、おもいっきり深呼吸。そして、乳酸菌 に 天然温泉。

 今日は、信州中野の街ナカでも、今シーズン初めての積雪になりました。

雪は、大気中の放射能の粒やチリを核にして結晶しますから、放射能を落としてくれます。

だから、甞めては ダメ。 (昔は、良かったのですが)。

でも、久しぶりに、清涼な大気になりますから、

思い切って、深呼吸ができます。

 

 放射能地獄の日本では、 雪は、一つの救いの神 でもありますね。

 上手に、付き合いましょう。

 23日のテーマを、考えています。

  

 

20日朝、信州中野はマイナス2度。昨日、《高社山を世界に発信する会》が発足。

 おようさん。 ようやく、冬らしくなってきた。

昨日、私の郷里の信州中野で、「高社山を世界に発信する会」の設立総会が有りました。

 参加者の渡辺さんが、さっそく、以下をあげていました。

 高社山には、 「タカヤシロ」 、「高井富士」 の名も有ります。

日本海性気候と 内陸性気候の端境の山で、 西麓に、千曲川が流れ、柳沢遺跡があります。

この地方のことは、通説では、史書には、飛鳥時代になるまで、出てこないとされるのですが、

 天武が、壬申の乱の前に、多くの騎馬を牧畜したところです。

 「高社山」の、「高社(コウシャ)」の語源は、古代朝鮮語「コシ」から来ています。 これは、高社山の手前の「越(コシ)山」に、その名を残しています。この「コシ」は、日本では、最初に漢字では、「高志」と書かれ、後に、「越」と表記されました。

 「コシ」(越・高志)は、奈良にできたヤマト朝廷に対し、時に対立する特別地域でした。4世紀のヤマトタケルのときは、北信濃にはいって、ヤマトタケルは、白鹿に殺されそうになります。

 そしてヤマトタケルは信濃を抜けた後、美濃に出て、北近江の伊吹山で、山神のイノシシの毒気に中ります。伊吹山は、「コシ」の勢力下にありました。

 「コシ」は、このあとに、ホムダワケ(応神)の誕生から即位の場で登場します。武内宿禰が宇治川で忍熊王を討ち、琵琶湖で自害させた後、向かった地が、若狭湾の「敦賀」の地ですが、この部分を、古事記では「於高志前之角鹿」と、敦賀の地が、ヤマト朝廷側から見て、「高志」の最前線であったことを明確に記しています。

 「高志」とは、何か?

 これを、暗示するのは、古事記の神代編のスサノオのヤマタノオロチ退治の場面です。

 記紀神話の中で、スサノオが、ヤマタノオロチを退治するのですが、このヤマタノオロチは、日本書紀では「八岐大蛇」ですが、古事記では、 「高志之八俣遠呂知」 と、わざわざ「高志之(コシノ)」 と、書いているのです。

 この「高志」が、何なのか? どこなのか? 日本海側であるのは、間違いないのですが、これが、 「コシ」として、古代朝鮮語(場合によっては、もっと西のペルシャやトルコ)からきている音の地名があったところに、 漢字の意味で「高い志」の表記を、3世紀以後の歴史を踏まえ、7世紀には、奈良の朝廷に容易に屈服しなかった特殊地域だと、認識されていたのです。

 「八俣(やまた)」とは、何か?

それを、スサノオが、退治したとは?

 以前、本欄で紹介しましたが、 北信濃にある、最古の前方後円墳である高遠山古墳(300年前後)や、森将軍塚古墳(340年頃)は、 前方部と後方部の中軸が、わざとずらして、築造されているのです。第10代の崇神以後の、倭国の大和政権を、認めながらも、本格的には従っていなかったことを、意味します。

 そして、

日本書紀には、570年に、欽明(ヒロニワ)の時代に、 高麗からの使いが、「越(コシ)」に漂着し、それを、越に派遣されていた郡司は無視していたが、地元の人間が、大王のヒロニワに報告すると、欽明は、飾り船を派遣して、迎えるという、特別待遇をしました。このあと、欽明は、新羅に使いを出し、その使者の帰国をまたずに、崩御しました。 この欽明のときに、日本に仏教が伝わったことになっています。

 一見、日本国成立(これは、670年か、701年)に、全く関係なかったように見える北信濃ですが、実は大変、重要な、役割を果たしました。

そのときのシンボルが、高社山なのです。

ぜひ、閲覧者のみなさんも、仲間になってください。この山のすぐ麓で、 唱歌「ふるさと」が生まれているのです。

 

冬至の秋元神社のあとは30日から新年2日まで、信州中野で「未来創庵」。23日が東京皆神塾。

  こんにちは。

トンデモナイ天気ですね。 スキー場に全く雪がありません。

月曜日、東京で信越自然郷の打ち合わせをしていたのですが、とにかく睡魔がすごくて、まともに知能が働かなかった。 

ただごとではありません。フクシマからの放射性水蒸気が滑るように、どんどん関東から中部、そして、九州へと、太平洋岸を流れているようです。

千曲川沿いの信越自然郷自体は、標高1000の軽井沢が盾になってくれますので、それほど、放射性水蒸気が流れ込まないので、日中、眠くなることはないのですが、東京は異常。

そして、とにかく暑かった。これは、地球を見守る神様が、太陽に命令して、放射能で痛む日本人の体の細胞に、太陽エネルギーを強く放射させて、少しでも免疫力を高めるのを応援せよ、との意志が出ているかのようです。

ちなみは15日の信州中野は、ほぼ快晴で、3月のような天気でした。異常の主要原因はフクシマの放射能でしょう。昨年との比較でわかります。昨年は、まだ、デブリがなかった。だから、雪も例年通り、たくさん降った。

天候の異常は、今後、さらに、加速するでしょう。

そして、これまで、5年近くにわたり、無警戒でたっぷり放射性の微細粒子を取り込んでしまったひとには、より過酷な現実が出てしまうでしょう。

日本の国家の運営システム自体を変える。  そうしないと、この状況からは、抜けだせません。

天と地と、そして、太陽とに、自分の体と心を響かせて、その変換を祈る日が、冬至の22日に、なります。

 私が秋元神社を最初に訪れたのは、1998年の冬至でした。幣立神社を参拝した直後でした。

今年の秋元神社では、地元の人達との交流があります。前日には熊本市内で、簡単な懇親会もあるようです。どうも、どちらも、満杯のようですが。

先ほど、本ブログで、「原発シンジケート」の関係図を上げましたが、戦後の日本社会は、ほんとうに隅々まで、この原子力エネルギー政策と一体で経済発展してきたため、これを切り崩すのは、並大抵なことではありません。マネーでの囚われを、一旦、全て捨てないと、変えることができないのではないか、と考えています。

しかし、そうした危惧に対し、「そんなこと、考えている内に、どんどん人が死ぬから、今は、とにかく早く日本から逃げて、移住先での、日本民族の存続 日本人社会の再建に注力した方がいい」という、考えもあります。

どちらにしても、どのような未来を創るか、です。

 そうです。 「未来創庵」 です。

私が、東京など巨大都市に行っていつも感じる大きな不安は、 都市の人々が、自分自身の「生存」を、マネーと、国家の行政、そして、複雑な流通システムに、完全に依存していることです。

 マネーがなければ生きていけず、 行政の制度での補助金を当てにし、さらに、巨大な物流ネットワークで、誰が造ったのかわからないもの、インチキが入り込んでいるものを、 「買って」、入手するしか無いことです。

 一度、巨大地震などで、都市崩壊が起きれば、もう、どうしようもない。その時は、自衛隊や米軍の緊急の備蓄食料が、届けられるのでしょうが、その中身は、たぶん、多くの放射能で汚染された食品でしょう。

 近代国家になって、 私たちは、自分の生存を、 今、国家とマネーに大きく預けてしまっているのです。  

一方、江戸時代は、宵越しのカネは持たなかった。それで暮らせたし、尊敬も得られた。

これは、生存が、隣近所の互助機能と、農業生産者との距離の近さを生かすことで、可能だったのです。

私は今、日本社会に有る、生存次元の不安を、いかに取り除くか、そのために、どのようなコミュニティーや、ネットワークがいいのか、しきりに考えています。 

今は放射能対策でも、安全安定安心の、マネーによらないコミュニティーとネットワークが、絶対的に不可欠だからです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そこで、お知らせです。

年末年始。私は実家で私一人になりますので、真剣に未来を考え、主体的な行動を取ろうとしている人との、ゆったりした話し合いの場を、提供したいと思います。

 名づけて、  「未来創庵」。

30日、31日、1日、2日と、4日間。 毎回、午後1時から6時まで。 私の実家を会場にして、それぞれの関心のあるテーマを、居合わせたみんなで、話しましょう。

キャパの関係から最大で15名まで。 参加費は、水道光熱暖房費として、一人一日1000円。宿泊される方は、さらに、500円。 食事は、みんなで材料を持ち込んだり買ったりして、適当に作りましょう。(惣菜、漬物・ツマミ持ち込み大歓迎)。材料費は人数精算。

大体、午前中に、買い物と、温泉。 午後に、放談。 夜は、更に懇親、または飲み会、(抜けだして、温泉もOK)。

 一応テーマを決め、参加者同士で自由放談にしましょう。もちろん、私も参加しますが。

そこで 参加資格ですが、

これまで私の勉強会に来たことがあるか、DVDをみたことのある人。嘘を言わない人。

皆神塾の基礎である、 3つのコスモス、 2つの、「ソウゾウ」 と2つの「ジリツ」の意味 、そして、「文明のスタンダード」 を しっかり知っている人。

 そして、なにより、「新井の3つのナゾナゾ」 を 解けた人。

 (注、皆神塾の基礎や、ナゾナゾなど、それ自体を知らな人は、お問い合わせください)

 

参加希望者で泊まりを希望される人は、必ず、パジャマ(又はトレーナー)、そして、バスタオルを持参ください。

布団が足りなくなる時も有りますので、寝袋を持参されると、安心です。(なんとかしますが)

大体、宿泊は私を除いて、8人位が良いかな。 今のところ、30日、31日で、3人。

希望者は、とにかく、電話(090-9370-5740)か、

 メールをください。  nunato2511arai@gmail.com  

住所は、中野市西2丁目3番13号。 最寄り駅は、長電の「信州中野」、又は、JR北陸新幹線「飯山」

 駐車場は5台分。これ以外に、市営駐車場。  クルマの場合は、中野警察署を目標に。

 (今回、隣家が使えますので、トイレは3つあります。 宿泊部屋(6畳から12畳)は、全部で5つ有ります)。

横浜の人は寄ってみてください。29日ランドマークで信州中野フェア

 29日に、横浜のランドマークで、信州中野フェア。

 https://www.facebook.com/shinsyu.nakano.koho/photos/pcb.935593313166515/935592523166594/?type=3&theater

 (私は、顔を出しませんが、いろいろあるので、楽しんでください。 先着300名にキノコがプレゼント)

 

「刑事上」と「形而上」は、えらい違いだ。ごめんなさい。

  昨日の書き込み、誤字がありました。

 弁護士さんからの指摘でした。

 刑事上は、形而上の誤りです。   

 放射能や、公務員の責任について、刑事上では、どんなことになるのでしょうか?

 今、特別セミナーの仲間が来ていますが、 

 単純に、いろいろな意味で、世の中が汚れれば汚れるほど、 汚れていないところが、求められる。

 それならば、 汚れていないところ創りだそう。 これだけ。

 生物学的にも、 精神的にも。  

 今日は、古代ハスが群生している「浜津ヶ池」を見に行きます。 

信州中野の農産物直売所がお盆の期間、異様に混み合っていたのは、これが原因か。

  ホワイトフーズが、最新の2015年の果物汚染マップ を発表した。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7581.html

 8月12日、 信州中野の農産物直売所「オランチェ」は、

 8時半に開場後も、行列が続き、私が、9時半に行った時も、100名以上が、外に列を作り、

 一人出てくるたびに、一人を入れるという状態。

 こんなことは、これまで、なかった。 

 すこしでも、汚染の少ないもの、「まだまし」を真剣に求める人が増えています。

 

 いちばん、怖いもの。

 何が入っているかわからない。 

 

 このクニの政府は、311以後、積極的に 犯罪行為をしてきたのです。

 カネのためです。

 相応の報いが来ます。

 

 天網恢恢 疎にして漏らさず。  因果応報。

 

信州中野でのセミナーは、22日12時飯山でスタート。

  こんにちは。

 8月22日、23日の信州中野の特別セミナーですが、

 日帰り希望者もアリましたので、少し早めにします。

 首都圏からの参加者の都合を合わせ、

  前回より、一時間、早めました。

 東京発9時36分、 飯山着11時36分 はくたか557 に合わせました。

 一応、飯山で12時スタートとします。

  若干、時間があるのは、このとき、飯山駅の中二階のカフェで、軽い昼食を済ませてください。

  これよりも早く、来られる方は、午前11時15分までに、長野電鉄線で信州中野駅まで来てください。

   http://www.nagaden-net.co.jp/common/docs/info/timetable/timetable_150314.pdf

  飯山駅を12時にスタートし、

   実家でのセミナーは、 午後1時から、 6時まで になります。

  このあと、夕食。

  日帰り組は、ここで、散会。

  夜の部は、8時30分からで、だいたい、深夜2時まで。 (お酒入り)。

  翌日は、朝7時から、風呂にいきましょう(角間温泉)。

   ここからは、観光・視察です。

  昼は、サンクゼールか、そうげんラーメンがいいか、参加者の希望に応じます。

  昼食後、飯山駅で、午後2時頃に解散します。

  参加費は、 食事代別、宿泊代込で、5000円。 

  申し込みは、現段階で、7名です(女性は、二人)。

   のんびりしたい方は、 21日の夜に入って、23日の最終まで、いてもらっても構いません。

世界のユダヤ人が向かうのはエルサレムか?それとも日本か?9月13日が気になる。

  こんにちは、

 小中学校では夏休みに入っています。

 事態の進展が、急です。しかも、人類社会を根底から変える深い変化です。

  簡単には、書けません。

 どうも、これまでの人類20万年の時間軸での、大きな「戦い」の最終章が始まっているからです。

  泊まりがけの対話形式の特別研究会なら、誤解がないように、話せるのですが、・・・・。

 

 20万年前に、現代人につながる私達人類が誕生しましたが、それ以後も、多くの「種」による抗争がありました。

 私は、6万年前にアフリカからユーラシアに出た人類の、その後の足跡を対象に、文明論を考えてきましたが、この6万年の時間の中でも、地球上の人類に、多くの刺激がありました。

 人類の形をした別の生命体の存在との混血も否定はできません。これは、地球外からの飛来者もあれば、人類よりも早く大繁栄した爬虫類のなかでの、高度の知的生命体の可能性もあります。

 そして、3~2万年前の最も寒かった時代に、どうも、地上の人類の一部は、そうした別種の生命体とともに、重力制御の技術も持っていたのではないか、とも考えています。

 まだ、海面が低く、日本列島が大陸から離れていない時代でした。

それが、1万5千年前から温暖化が始まり、海面が上昇し、日本列島が独自の植生を育みます。この中で、私達、日本人の特性が形成されます。 

一方、大陸は、同じ時期、巨大河川が形成されます。7000年前くらいから、その下流域で穀物生産が始まり、人間が人間を支配する壮絶な文明が生まれます。 文字と金属器。祭壇と「暦」が大王の必須条件です。農耕で収穫される「穀物」は耕作者以外の多くの人間を抱えることができ、ここに、大きなピラミッド型の社会構成が生まれます。その頂点に、どんな人間が立つか、これは戦いの勝者であり、その人間に勝利をもたらしたのは、「天意」であるとされたのです。

 私が、中国のテレビドラマ「項羽と劉邦」が好きなのは、大陸で、秦の始皇帝が法秩序を作り上げた後、これが圧政で崩壊し、その次に漢が興るときに、日本列島の人間世界では、どんな支配原理があったのか、ここを想像することができるからです。

 

 そして、もうひとつ重要なのは、 大陸との比較で、3000年前のことです。

エルサレムの地に、古代イスラエルが誕生した頃、中国大陸では、殷周革命が起きた。これは大変な戦争です。

しかし、当時の日本列島では、縄文の「森の民」と「海の民」が暮らしていたところに、初めて、低湿地で水稲稲作をする「沼の民」が入り込み、三者がそれぞれ住み分けしながら、共存・融合しだしたことです。このときから「瑞穂の国」が始まっていると、私は認識します。ここで重要点は、この平和共存させた、当時の日本列島の人間たちの意識のあり方です。彼らには、どんな周波数の念波(スピリチュアルウェィブ)が流れていたことでしょう。

 この時の周波数こそが、大陸で凄惨な殺戮や絶望的な飢餓を経験したものたちに、これを守りたい、もう二度と残虐な生き方をしてはならないと決意させた真因と確信するのです(大陸で引き起こされた凄惨な事態はここで書かない)。

日本(日本人、日本文化、日本国家)の真実を探り当てるには、 私は、単に、日本人に共通な特殊遺伝子を見つける作業だけでは、本質に迫れないと考えます。

 

 7月ももうすぐ終わり。 8月には、6日、広島、9日、長崎、そして、15日に、終戦記念日です。

 この日程の中で、安倍は、安保法制で、強引に可決させる予定でしょう。もし、可決しても、その法案は、当初の目論見通りの機能はしないでしょう。

 すでに、6月19日に成立を狙っていたのですが、これは、6月4日の国会参考人の憲法学者によって、違憲発言さえてから、流れが変わっています。 なんとか、日中間で開戦させたがっていたのが、アメリカの戦争屋の日本支部だったのですが、

 これが、今、アメリカ本国の本部が、完全にガタガタで、

 なんと、 日本に向かうか、エルサレムに向かうか、と 思案中 だといいます。

私が参加できなかった7月25日渋谷での高山長房さんの勉強会(私の代わりに知人が参加)でですが、

高山さんは自分だけが掴めるトップシークレットとして、以下を暴露しました(公開許可を本人から承諾済み)。

 「9月13日にエルサレムにメシアが現れる。そのために、全ての財産を売り飛ばしてでも、12日までには、エルサレムに行こうとするものが続出中。」 

 待望のメシア(救済者)の出現が、この日だと、本気でユダヤ人が考えだして、今、行動しているというのです。

また、これとは別に、アメリカ国内では、戦争屋の人間、そして、小児誘拐に関わった人間たちが、地上の軍や警察に追われるだけだけでなく、局所的な自然災害(鉄砲水、火事、落雷発光、電磁ショックあど)でどんどんイノチを失っており、彼らにとって、逃げこむべきもっとも安全な場所は、日本である、と認識されているようなのです。

 日本は今、ダダモレの放射能がモクモクで、しかも、この3月からは、中性子線を出す核種が溶け込んでいる放射性水蒸気の塊が不定期に強く噴出し、飛び回っているのが実態です。

 しかし、日本に来たがる白人には、放射能に対し、強い耐性をもつ、特殊な人間もいるようで、彼らは日本人の人口減を望んでいるようなのです。

 そして、そのときの拠点になるのが、言わずと知れた、あの富豪が巨大邸宅を構える、あの町です。

 「エルサレムに、9月13日に、メシアが現れる」

というのを、多くのユダヤ人(ユダヤ教徒、血統)が真に受け、真剣に考えているのでしたら、それまでに、日常生活では彼らにとって、相当な悲劇がそこにでていることになります。

 ユダヤ人と言っても、みなさんもご承知の通り、ダビデ以来の正統なヘブライ人ユダ族は、わずかで、この場合の多くのユダヤ人とは白人種で、エフタルから始まったユダヤ教徒で、カザール帝国を築いた後、ヨーロッパに散って、1897年のバーゼルのシオニスト会議後に、ユダヤ人のとしてのアイデンティティーを再確認した人間でしょう。

 19世紀からは、マネーだけが、この世の神 としていた人間です。

 戦争屋のユダヤ人は、安倍に、一生懸命に戦争を仕掛けさせようとしてきましたが、

6月12日、日本で、「フクシマの核燃料の取り出しが3年遅れる」と政府が正式に決定した時、

中国では、深セン、上海ともに、株の頂点でした。

 そして、先週から、中国は、これまで抱えていた、米国債を一気に、売り出しています。これを買っているのは、日本(日銀)という構図です。

 

 安全保障法制の審議が参議院で始まりました。

 安倍政権に対する不支持、退陣要求を高めるために、どんどん、デモは拡大するでしょう。

 これは、「羊」の日本人に、どんどん、気づきを与えるための仕掛けです。

 ただ、みなさん、ご注意ください。 メディアでは、フクシマのことなど、何もいいません。 そして、フクシマのみならず、首都圏、さらに全国で、多くの死者が出ても、なにも、問題視しません。 

  むき出しの原子炉。 デブリは更に燃え、 どんどん、濃くなる放射能。 

 それでも、 「日本イイトコ」のよいしょ番組が、 国内外で作られ続けているいるのです。

 実際には、 放射能で、日本人の人口が減っているのではないの?

 

 私は、今、 陛下が、8月に、どんなご発言をされるのか、  そして、

 9月3日の、抗日勝利記念日に、さて、誰が出席するのか、楽しみです。

 それ以上に、 世界中を、騒がしてきたユダヤ人たちが、 9月13日を、どう迎えるのか?

 

こうしたことを、考えながら、信州中野にいて、『信越自然郷』 の大切さを実感しています。

中野市は、柳沢遺跡のある、「ふるさとの故郷」ですが、近隣9市町村をまとめた、『信越自然郷』のコンセプトは、

 実は、伝説のニッカウィスキーのCM (黒人ソプラノ歌手「キャスリーン・バトル」の独唱)の発案・し掛け人 が、

世界を旅して、

 ここに、ホンモノの希望があると確信して、手がけたものです。

 

 
 3000年の人間のドラマを、全て、清めてくれる歌声です。
     

信州中野の特別ゼミの第一回は7月4日。定数になりました。

  みなさんこんにちは。

今回の私の特別ゼミのお誘いに対し、 全国から13名の申し込みがありました。

 最初に応募して頂いた方は、毎日、イノチの誕生と向き合っている東京の助産婦さんでした。

  この方は、現在の「真実」を知っています。  

 そして、中には、以下のように、回答してくれた方もいます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
①なぜ、10人か?  「10人 の 一つの 心 」 で、 どんな漢字になる?
 
→漢字では「志」という字になるかと思います。
 
 10人の理由につきましては、お伝え戴いております基本的な考えを尊重し、
 瓊音なるイノチの真実のヒビキを聴き、それを新たな創造に活かして行くための
 想い(志)を一つにするという意味を籠められているように感じました。
 
 また、数霊では十は「完成」そして新たな「始まり」を表すと言います。
 また、十は「大調和」を表す形でもあります。
 一は大地、または同じ想いを指すと仮定した場合、
 
 大地の上で、想いを一にし(同じ志を持ち)、地に足のついた活動を行って行く、
 将来の「大調和のこころ」というほんとうの意味での大和の魂靈(たましび)を
 持った士(つわもの)を育んで行く場やきっかけにしたいという想いも感じられました。
 
②また、 「ヒト は、 一 を 叩く」  とは、 どんな 漢字? 
 
→「命」という字になります。
 
③ 「 、 」 と 「几」 と 「虫」  が合体すると  何が起きる?  
 
→「風」が起こり、命の循環が始まります。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この助産婦さんの都合に合わせ、第一回目の開催日を、7月4日、5日にしました。
 
 泊まりです。 10名を超えましたが、 ご縁ですので、全員で、行います。
 
 結果をみて、会場は変わるかもしれませんが、
 信州中野で、二回目、三回目、四回目、・・・・とやるつもりです。 
 
 初めて、ブログで、皆神塾新井信介を知った人のために、
 今、入門編と、総合編のDVD制作を始めました。理解の土台を合わせるためです。
 
 20日の京都は無理でも、27日の東京には、間に合わせたいと思います。
 
 

 

 

 

中野はバラまつり。6月20日(土)は京都の東山。最大の問題は「中性子」。

  6月の京都は、スペシャル企画になります。

   20日は、午後2時から、皆神塾ですが、

  昼には、またまた、八坂神社の石段下にある、いづ重にいくことにしました。  

   ハモは、 まだ、早いかな。

   生きているうちだな、と思いを巡らすと、 このところ、いなくなったヒトの笑顔が浮かびます。

 私の親友が、毎年のように、亡くなっていきます。

  中野のすき焼きやのオヤジ、 京都の大納言。 この二人は、70歳を過ぎていた。

  カルディアの吉本さんは、 60代。 そして、中里博士は59歳。

 自分も、オバケになる前に、 やることをやっておかないと。

 それには、人間として生きていることを、楽しむ。 それがあってこそ、 想像 と 創造 ができる。 

  何が、楽しいか?  「宿題」ができた時もあるが、 やはり、美味いものが一番 いい。

 株K2O   とは、 「きれい、気持ちいい、美味しい。」

 中野は、フルーツ王国でもあり、 6月になると、一斉に さくらんぼ から出始める。

 7月になると、桃。 

  それ以後は、 ブドウも 梨も、りんごも なんでもあり。(ミカンとパイナップルはだめだけど)

 でも、料理となると、どうか。 料理は、熱を加えながら、組み立てていくもの。

  日本料理もいいが、 生きているうちに、 色々楽しみたい。

 今年は、どこか、海外に行きたいな。  黒龍江や、シベリアや、ベトナム もいいかな。

 中野市は、日本海にも近く、食材だけは豊富なので、自分で、グルメストリート を造りたいくらい。

   そこでは、 民族衣装を纏った歌舞団がいて、背後に、大きな、スクリーンもあって。

 肉体の有るうちに、 とことん楽しみたい。  修験道でも学んで、動じないようにして。

 そのためにも、 いい地球にしないとね。  

 昨日から、中野では、バラ祭りが始まっている。http://www.ipk-rose.com/fes/

 ぜひ、お越し下さい。        

 下の写真は、金具屋のご主人、西山さん から拝借。 金具屋は、千と千尋の神隠しの湯屋のモデル。

  そして、 信越自然郷を、満喫してください。

 

 ps;   飯山さんから、緊急電話。  

     別途 書きます。

    「最大の問題は、 中性子」。

 

今、サリバンさんが中野に来ている。今日は蕎麦を食べたあと温泉で、地球の大祭主を話す。

  こんにちは。

このところ急に 忙しくなってしまった。

まずい。 

中野市の有力者からは、 「本がまだ出来てないじゃないか」 と せっつかれる。

ただ、太田龍さんの7回忌では、 懐かしいメンバーにあえたから、・・・。

  5月5日の皆神山で、来年のピラミッドまつりで、サリバンくんをよぼう、 と話していたら、

サリバンさんの方からコンタクトあって、「今、八王子。福岡にもどって、また、軽井沢にいくよりも、中野にいってのんびりしたい。お金の節約もしたいし」、というので、 

「だったら、高速バスで、池袋から2600円で、長野まで来れるよ」。 で、早速、 お出まし。

 サリバンさんは、2年前の「シリウス」上映会の時に、私の両親とも会っていました。

今日は、昼に、蕎麦を食べて、温泉に行きます。   

中野の友達は、 対話をビデオ収録していいかと。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから、 日本は、「平時」から、 「非常時」へと、切り替えが始まります。

 一方、日本政府は放射能除去で、画期的新技術を確認したとも.。 その実用化と、現場での施行が急がれます。

 私は、まず、その新技術が、ホンモノであることを祈ります(フクシマでは、放射能水蒸気がモクモク)。

しかし、

 この4年間、国家権力が、積極的に、国民に放射能を摂らせてきた事実は、民族虐殺行為であり、万死に値します。 数千万人が、すでに大量の放射能を取り込んでしまったのです。 

 そして、その技術があるからといって、 これまでの原発政策を全く反省することなく、原発マフィアがそのまま残り、再稼働を進めようとすることを、絶対に許すわけには、いきません。

 まず、情報公開です。  これを、逆に進めてきたのが、特定秘密保護法 でした。

国民(本籍確認証書をつける)が、100人あつまって、情報公開請求した内容は、金額も名前も、すべて公開する。 それを拒んだり、 抵抗したり、虚偽の報告がしたものは、厳罰にする。

 こうした法案を、私達日本国民が、作り出せないままなら、 日本国は国際的な管理下に入ることになるでしょう。

 だいたい、公権力に携わる人間が、何かを隠したがるということ自体が、本来、問題なのです。それを、検察側が容認してきたことが、この国を狂わせてきたのです。 この罪も、相当、重い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 サリバンさんは、23日に、軽井沢で、「セミナー」があるらしい。

 私は、この日に、 再び、上京し、 24日に、市ヶ谷で、皆神塾です。

 繰り返しますが、 今は、 「非常時」であり、 

 それは、落合莞爾氏がいう、政体天皇と国体天皇 の両方からも、変革するしかない「秋(とき)」になっているのです。

 国家神道(皇国史観)は、地球時代に在っては全くのお伽噺で、今、日本人には、新しい国家観とともに、より深く、透徹した、縄文からの精神性を湛える神道理解が不可欠です。

 日本の愛国陣営が、果たして、変われるのか?  太田龍氏の7回忌は、その切っ掛けの一つです。

 僅かな希望は、戦争大好きの安倍政権でも、その裏側には、 2013年12月26日に靖国神社を参拝させた時に、必ず、鎮霊社に手を合わせるように、と指導した国士がいたことです。

 (鎮霊社 これこそが、私達が、海外に、伝えなければならないものです。地球人類史で、戦争でなくなった、すべての人間の慰霊をするのが、 今後の日本人の役目でしょう。)

そして、その人達は、当時、メディアが持ち上げていた「永遠の0」 を、困ったものだ としていたことです。 すでに1年半が過ぎ、今、百田尚樹は、NHKの経営委員から外れています。

 「天皇のために死ね」 などという指導者を、 天皇が よろこぶはずがない。

 「生きよ。最高の自分を生きよ。すべての生命と交歓しあって。それこそが、天皇の喜びでもある」 

 今後は、日本人は、海外に旅行や出張ではなく、そう遠くない未来に、本格的な計画移民をする事態になるでしょう。

 そのとき、自分が、生き残ることと、現地の人と自然を、如何に輝かすか、 これが課題です。

そのときに、みんなのこころに、一つになれる中心の核が在っていい。 

惟神(かんながら)の道。 天皇は、 地球生命(自然)と人類の営み(文明)を調和させる大祭主なのです。

これこそが、 シュメール と 縄文が出会った時からの姿だった。

 今日は、それを、サリバンさんと確認する。 

 

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