2018年10月/新井信介 「京の風」

2018年10月

【ご案内】11月は11日に「東京」で『皆神塾』を開催させて頂きます!!

来月、11月は11日に「東京」で『皆神塾』を開催させて頂きます!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

米国の中間選挙が11月6日と迫ってきましたが、中国との貿易戦争、イランへの経済制裁、北朝鮮の非核化への取り組みなど、
トランプの政策はすべて中間選挙をにらんだものとの見方も強いなかで、中間選挙の結果次第で、トランプの政策は大きく変化する可能性も高いと思われます。
すでに世界の金融市場は大きく下落し、貿易戦争の影響で、世界経済の減速化が懸念されています。
11月11日の皆神塾では、その中間選挙終了後ということで、今年年末そして来年の世界そして日本の政治・経済がどうなるかを予測していきます。

ぜひ、ご来場ください!!

なお、今回の会場は、以前、開催していた「本郷三丁目」の「東京外国語大学本郷サテライト」の会場となります。

<開催要領>:    

開催日:11月11日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都文京区本郷2-14-10 東京外国語大学本郷サテライト5階
  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181111_地図_本郷サテライト.pdf
    最寄り駅:  丸の内線・大江戸線 「本郷三丁目」 徒歩5分
        JR中央・総武線 「御茶ノ水駅」 徒歩10分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181111_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

国連特別報告者が福島への子供の帰還、見合わせを求める。どんどん真実が出てくるぞ。

ようやく、世界が、フクシマを裁く日が近づいている。NHKニュースからです。

国連の特別報告者 福島への子どもの帰還見合わせを求める

2018年10月26日 13時03分福島第一
国連人権理事会が任命した特別報告者が、25日の国連総会で、福島の原発事故を受けた日本政府の避難解除の基準ではリスクがあるとして、子どもたちの帰還を見合わせるよう求めました。これに対して、日本側は、国際的な専門家団体の勧告に基づいていると反論し、日本側との立場の違いが浮き彫りになりました。
国連の人権理事会が任命したトゥンジャク特別報告者は、25日の国連総会の委員会で、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、日本政府が避難指示を解除する基準の1つを年間の被ばく量20ミリシーベルト以下にしていることについて「去年、人権理事会が勧告した1ミリシーベルト以下という基準を考慮していない」と批判しました。

これに対し、日本政府の担当者は、この基準は専門家で作るICRP=国際放射線防護委員会が2007年に出した勧告をもとにしており、避難指示の解除にあたっては国内の専門家と協議して適切に行っているとして、「こうした報告が風評被害などの否定的な影響をもたらすことを懸念する」と反論しました。

この反論に、トゥンジャク特別報告者は、同じ専門家の勧告で、平常時は年間の被ばく量を1ミリシーベルト以下に設定していると指摘し、これを下回らないかぎりリスクがあるとして、子どもたちや出産年齢にある女性の帰還は見合わせるべきだと主張し、日本側との立場の違いが浮き彫りになりました。
政府「指摘は誤解に基づいている」
トゥンジャク特別報告者の批判について、政府の原子力被災者生活支援チームは、「ICRPの勧告では避難などの対策が必要な緊急時の目安として、年間の被ばく量で20ミリシーベルトより大きく100ミリシーベルトまでとしていて、政府は、そのうちもっとも低い20ミリシーベルト以下になることを避難指示解除の基準に用いている。また、除染などによって、長期的には、年間1ミリシーベルトを目指すという方針も示している」と説明しています。

そのうえで「子どもなどの帰還を見合わせるべき」という指摘については、「子どもたちに限らず、避難指示が解除されても帰還が強制されることはなく、特別報告者の指摘は誤解に基づいていると言わざるをえない」と反論しています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず、どんどん真相が出てくる。日本のメディアにもタブーがなくなります。

そして、ようやく、日本の司法が、きちんと動きだす。早ければ、11月の後半から。

 

PS: 先日書きました通り、これから、4日間、書き込みができません。よろしく。

北京では安倍晋三は大宴会。我が家には25年来の中国の友人が初めて来た。

日中は「新しい時代へ」入った、といいあった、習近平と安倍晋三。
一年前は、進んで敵対し、中国包囲網を外交政策にしていた安倍晋三。
この人には、冷静でち密な情勢分析もないし、何の信念もないから、誰かからの指示で簡単に方向を変えてしまう。

日中の新時代。 
2013年以来、この5年間が悪すぎました。
しかし、この5年間に、中国からの旅行者が格段と増え、若い人たちには共通の文化や意識の基盤ができつつあります。
日本のヒット小説がすぐに中国語に翻訳され、一年を待たずに、中国の若者も、同じ感動を味わいます。
その代表が、東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の軌跡』です。映画化され、雑貨店の主人を西田敏行が演ずると、
すぐに中国でも映画化し、その役は、ジャッキー・チェンが演じています。
若者たちは、どんどん、旧来の国家の枠を超えだしているのです。

今日27日、信州中野の我が家に、25年来の中国人の友人が来ました。
この人は、かつては、中国の国家計画委員会にいた人で、一橋大学の博士課程をでたあと独立し、日本企業の中国でのビジネスをサポートする会社を立ち上げました。今では会社を後輩に譲って、今後の生き方を考えたい、とのことでした。

アメリカ人の友人と上海を訪ねた1999年に摂った写真が残っていて、懐かしく見ました。

何をしているのかと聞かれ、世界史の中での「天皇の誕生」をずっと調べてる、と答え、歴史観を少し開陳しました。
特に今の日本人には、始皇帝よりもさらに300年も古い、孔子の時代よりもさらに前に、神武天皇が即位したと平然と主張する「時代遅れ」がたくさんいるので、これでは、日中に共通の歴史軸が造れない、と話しました。

 また、個々の諸部族をまとめて、大きな家(国家、統治体)を造る意思は、どこで生まれ、それが、いつ、中国大陸に入り、さらに、日本列島に入ったのか? このとき、中国の新疆にあるイリ(伊梨)が極めて重要だと伝えました。

 中国での始皇帝の誕生、武帝から始まる「太一」の皇帝独占。日本の場合、天武が「太一」を初めて祀っているが、
日本列島で稲作、金属、貨幣、文字が、いつ入り、どう受け止められていったのか?そして、いつ王権が誕生したのか?

さらに、日本人には、三国志ファンが多いのですが、これと、日本での最初の王権の誕生がかかわっていると。
なかでも、三国志の名場面、諸葛亮孔明の最後、五丈原について話しました。これは、AD234年です。
このとき司馬懿仲達は、なぜ、孔明と戦わなかったのか?単に、孔明の死期が近いことを知っていただけなのか?

史実では、孔明が死ぬと、すぐに司馬懿は遼東に向かって、公孫淵を討ちにいきます。遼東の公孫氏は、黄巾の乱を鎮めるのに手柄があって公孫度が初めて遼東太守になり、204年にはその息子の公孫康が帯方郡を設置。220年に曹操が死ぬと、曹丕が献帝から皇帝位を禅譲させたが、その翌年の221年、蜀の劉備が即位し、漢の皇帝となります。
これと同じときに、遼東では公孫康の弟の公孫恭が太守になります。さらに曹丕の息子の曹叡が即位した228年には、公孫淵が叔父の公孫恭から太守の地位を奪取し、どんどん勢力を拡大しました。この背景に何があったのか?

(ちなみに呉の孫権のほうは、曹丕が即位した時、形ばかりは臣従していたが、呉の皇帝となったのは229年でした)。

 遼東の公孫淵は孔明の死後、司馬懿の攻撃を受け、238年(景初2年)6月、襄平城に押し込められ、その最後を迎える、まさにそのときに日本列島にいた卑弥呼は、遼東を管轄する魏の出先となった帯方郡に自分の部下の難升米を送ったのです。
帯方郡太守の劉夏は、このときの難升米一行を洛陽まで送らせ、魏の明帝曹叡に謁見させています。
このとき、魏の司馬懿は戦闘中ですが、一体何が話されたのでしょうか?

さらに魏志によれば、その10年後の248年、魏は邪馬台国に張政を送ります。このとき、兵士はなく、幟(のぼり)を持って行ったのみでした。

この3世紀の中ごろに列島で起こった事件が考古学的にいうと、
  銅鐸の消滅、 関西での三角縁神獣鏡、そして、前方後円墳の出現です。

この友人は、歴史に詳しいので、「記紀には、神武とは別にもう一人、ハツクニシラスがいる」という、私の意図をすぐにわかってくれました。

そして、現代のことですが、今日の北京での、習近平と安倍晋三の宴会で、どんな酒が出されるか、注目していると。
果たして、茅台(マオタイ)酒が、出されるかどうか? と
安部との和解は、中国側から見ても、「政治的な必要」から来ているが、どこまで、信頼しているか?と。
今、中国は、各企業に、従業員に向けて厚生年金に加盟させることを義務付けることを検討中で、これは、企業経営者にはかなり負担になる、と言っていました。習近平は、汚職で200万人を摘発しているが一人も殺してはいないこと。しかし、共産党の人間が、どんどん企業にも派遣される体制が強まっていると。

いつでも、上海に来てよ、とのことなので、来年はちょくちょく行くことになるでしょう。また、彼には、信越自然郷に、別邸でももたないか、と誘いました。

20年、30年先を見据えた、共通の目標を固めたいと思います。

【ご案内】 新井信介講演会『平成の30年間を総括する!! (第2回)』(2018年10月14日開催)のDVDが出来上がりました!!

大変お待たせしましたが、10月14日に東京で開催した新井信介講演会『平成の30年間を総括する!!(第2回)』のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
新シリーズの第2回目ですが、ご期待に違わない内容となりました。

テーマ: 『平成時代の30年間を総括する!! ~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 』です。

昭和天皇ヒロヒトが蒔いた「毒麦」は平成時代にさらに大きく成長しました。その平成時代をいままさに終わらせようとしている今上手印脳は、
その御製の中で「・・・稲の根本に鎌をあてがふ」と「毒麦」を刈り取るようなことを想起される歌を読まれたのですが、
とを想起させるも同時に成長しました。その「毒麦」は、昭和天皇ヒロヒトの秘密を糧に大きく成長しました。
その「毒麦」の糧となった「ヒロヒトの秘密」とは何だったのか?また、その「毒麦」とは何だったのか?
シリーズ第2回目は、さらに「昭和から平成の闇」に踏み込んでいきます!!
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『平成時代の30年間を総括する!! ~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 』(シリーズ第2回目!!)

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年11 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間38分(158分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=136430852
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『平成時代の30年間を総括する!! ~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 』(シリーズ第2回目)
181014_平成30年.jpg
<レジメ>:

1) 冷戦構造(イデオロギー対立)の終わりから、マネーの絶対化へ
米ドル維持に、Y2K と「911」   中国・インド・アフリカの経済開発

2) ワンワールド(NWO)への最終章  アメリカ覇権とオールチャイナの勃興
・人口削減とエリート主義で、立ち後れたアジア 
・人間の尊厳の回復 
・2012年の冬至、アクエリアス  人類の大反転

3) 精神宇宙から、現実に生きている三次元での実体造りへ
・チベット から ケルト・縄文へ  既得権に対する反発  アジアの多様性を再評価

4) ブレトンウッズ体制の最期の主役  国境を意識しない、客家(松竹梅)  
「一視同仁」と「四海同胞」    ワシントンの特別室         
ITとAI  ブロックチェーン  
「国家権力」の恣意で動く「通貨」から、通貨それ自体の「機能の自律」

5) YHWHの世界化  「太一(MITRA)」が一般化
知恵の星「シリウス」と、権力の使人:官僚の奎星(皇帝の輿車)、孔子のレイ星
  「想像と創造」   人類に持たせられた能力と責任
  ・ 経済条件のフラット化    国家民族を越えて
  ・ 集団知 コピペしかできない人間は、消えていく
  ・ 強烈な淘汰 自発的な意志の尊重  (気づかない人間は消えよ、子孫を残すな)

6) 縄文(融合) と シュメル・ヘブライ(自律・自立)を世界化
  ・靖国の終焉(明治日本の終わり)  伊勢の変革 島国脱却
  ・宗教団体の断末魔 (列島の神社本庁と新宗教、バチカン)

7) ITの急速発達と淘汰の進行 個人が自分の新天地を、創れる体制へ
   イノチ 創造の主体としての自覚から、自己管理の世界に

8) 新天皇(列島の国家) と、  皇継子(普遍的世界?)
   世界は、アメリカを使い切れるか?   イスラエルの処理(実像と真相の公開)
   王族は、日本国天皇をどう位置づける?
  花の咲かせ方、香りの伝え方  マネーをどう生かす? 

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年11 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間38分(158分)の長編DVDです。

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次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→  http://nunato.shop-pro.jp/?pid=136430852
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サウジと敵対していたイランに関する「情報操作」が解除か。安心して、イラン観光にいけるぞ。

日本とイランの関係は、実は、かなり深い。

たとえば、盂蘭盆会や、閻魔大王などは、イラン発祥のゾロアスターの教義と習慣からうまれたもので、日本には中国大陸を経由して、仏教に習合された形で、飛鳥時代に入っています。

中でも、ササン朝ペルシャと日本列島の関係は強く、例えば、正倉院宝物の7割が、実はペルシャのものです。そのペルシャは、イスラムの台頭と共にその王朝を終えたが、その地域には多くのイラン人(ゾロアスター教徒)、さらにユダヤ人が残っていた。

イスラムは始祖のムハンマドが610年に覚醒し、622年のヘジラを経て、630年にメッカを奪回。そして、632年に昇天した。

聖徳太子の死亡が622年とされ、舒明による第一回の遣唐使が630年です。

中国の唐で、武媚娘(後の則天武后)が太宗李世民の才女となったのが636年。この年、イスラムはビザンチンをシリアのヤルムーク河で撃退し、さらに翌年、ササン朝ペルシャの首都セレウキヤ・クテシフォンに侵入します。この戦いがカディーシアの戦い。

その5年後の642年に、ニハーヴァンドでペルシャは再びイスラム軍に破れ、実質的に滅亡しました。

この年、高句麗の平壌では淵蓋蘇文によるクーデターが起こり、日本では冬至に、蘇我蝦夷が甘樫の丘で「ヤツラの舞」をしています。

イランには、実は、バビロンの捕囚後のユダ族の人間が多く残り、それは、今でも続いています。
ユダヤ人には、 紀元前の捕囚時代からの血統ユダヤ人(セファラディー)、
499年に「タルムード」ができてから、進んで、ユダヤ教徒になった、信仰ユダヤ人(アシュケナジー)、
さらに、1897年にバーゼルで開かれた、第一回世界シオニスト会議のあとに、金融ワンワールドに加わったジオニスト・ユダヤがいます。

金融ワンワールドには、イエズス会もいて、彼らはジオニスト・ユダヤと共同し、二度の世界大戦を計画。
その中に、戦争屋がいました。
この動きに、明治以降の日本の皇室も関わってきました。

1971年8月15日のニクソンショックで、米ドルの金本位が外れ、以後、米ドルの価値(信認性)を担保するために、金融ワンワールドは、
原油売買のドル建て原則を立て、さらに、中東地域に、紛争を拡大させることで、原油価格を引き上げてきた。

このなかで日本は田中角栄時代に、イラン原油を現地で精製し、それを輸入しようと三井物産が主導でIJPCというプロジェクトを立ち上げたが、ここでアメリカの戦争屋に睨まれた。角栄は失脚し、以後、イランは、戦争屋による緊張作りのターゲットになった。

アメリカの戦争屋はサウジに肩入れしたが、これに対し、イランではホメイニがシーア派の総本山として、サウジに対抗してきた。
1989年6月、北京で天安門事件が起きた時、そのホメイニが死亡し、イランでは、「イスラエルを認めない」と声高に叫ぶ、アフマディネジャドが頭角を現す。この人物は、血統ユダヤ人でした。

 1990年以降、イランの核兵器開発、核濃縮は、つねに国際政治での「危機」となった。
実は、アメリカの特別行政自治区になっていた、戦後の日本で、密かに地下で核兵器を造り続けた日本の軍事勢力があり、ここがイランとつながっていたとの説があります。そして「イランに濃縮核燃料を売っていた」ことがバレて、これに怒ったイスラエルが、東電のフクイチを爆発させた。それが「311」の地震とその津波での、電源喪失だった、との説です。
 津波での電源喪失の危惧を、国会の場で野党議員ら指摘されながら、何も対策しなかったのが、初めて総理になったばかりの安倍晋三さんでした。安倍晋三さんは、いちども大臣を経験することなく、小泉純一郎からの指名で、いきなり総理になったのでしたね。

さて、今、サウジがガタガタです。日本では、なんと、親中派の自民党幹事長の二階さんに急速に権力が集中していますが。
イランの人たちは、歴史的に、サウジのことが大嫌いです。
イラン人は、自分たちは、かつて、バビロンの捕囚を解放した、アケメネス朝ペルシャのキュロスの子孫であることを誇りにします。真正ユダヤ人(血統ユダヤと、信仰ユダヤ)にとって、キュロスこそが唯一のメシア(救世主)なのです。
解放されたユダヤ人は、半分以上が、バビロンに残こり、かれらがアケメネス朝を統一国家に創り上げ、そのときの経験と知恵が、中国大陸に入って、秦を創り出しました。
 日本の皇室は、その秦の始皇帝との関係がある。これは、秦河勝が、始皇帝の二代目、胡亥の血を引くと、新撰姓氏録に出ている通りで、その河勝の山科の屋敷跡にできた都が、桓武の平安京でした。そこに都を作れとアドバイスしたのが、和気清麻呂です。この人物は、ヘブライでの王権の在り方のルールを知っている人物でした。

イランがイスラムのシーア派の総本山で、しかも、原油があり、独自に原油輸出をする。これを、いかに、抑えるか、これこそが、金融ワンワールドのなかでも、戦争屋の思惑でした。
 そのイランと関係を強めてきたのが、ニクソン訪中後の中国です。

今、FRBの工作部隊(戦争屋)に、がっちり協力してきたサウジ(「911」は、ビンラディンの一族がブッシュ政権と協働した)を、Qグループが追い込んでいるのでしょうか?
 

PARSTODAY が以下を伝えています。

日・イ間の観光業拡大を目的とした観光セミナーが東京で実施

在日イラン大使館で、イランと日本の観光業の拡大を目的に、観光セミナーが開催されました。
IRIB通信が、東京から伝えたところによりますと、このセミナーには日本の首相官邸の観光分野の関係者や外務大臣補佐官、日本政府観光局の副局長、一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)の関係者、並びに日本の観光業界で活動する民間部門の幹部関係者が出席したということです。
また、このセミナーではイラン観光を支持する、日本駐在のトルコの航空会社・ターキッシュエアラインの営業主任も、「当社は、日本からイランおよびトルコ、そしてその逆の合同観光ツアーに対し、航空サービスを提供する用意がある」と語りました。
さらに、OTOAの関係者も、「現在、当法人に加盟する18の企業が、日本人ツアー観光客をイランにご案内する責務を担っている。

イランは、中東諸国の中では最多の世界遺産を有している」と述べています。


ほかにも、ラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使が、2019年が日・イ国交樹立90周年の節目に当たる事に触れ、

「観光分野での協力拡大は、この両国の間のもっとも重要な協力課題の1つだ」とかたりました。
さらに、「地域における安全や発展、安定の強化に、イランが価値ある措置を講じていることから、2017年には観光業が7.2%発展した」と述べています、
また、日本人にはパスポートにイラン出入国の記録が残らない電子ビザが発行されることに触れ、「このことにより、さらに多くの日本人がイラン旅行への意欲を持つようになる可能性がある」としました。

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中東が動いている。日本は2030年には労働者が600万人不足というが、あの国の人間が来るのかも。

こんにちは。
今、少し、忙しい。
来週の前半、訳けあって、このブログの書き込みもできなくなります。

国会が始まりましたが、安倍晋三は、完全に、親中モードですね。

そして、シリアに潜入取材していた、安田純平さんが帰国。
これには、カタールやトルコがうごいた、と。

サウジの記者カショギ氏は、「911」の真相を追っていた、と言います。
これは、トランプが選挙公約で言っていたことでもあります。
「911」は、金融ワンワールドの面々が、全員で、計画実行したもの。
今、その金融ワンワールドに、内部で、大変化が出ていると察します。
どこが、今回の事件がもたらす影響に、もっとも強い抵抗力や対抗力があるのか?

戦争屋のワルドモは、サウジ改革派のムハンマド王子を、何とか嵌めようとしているのか?
それとも、ほんとうに、ムハンマド自身が暗殺を指示したのか?

トランプは、次のように言っているらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://parstoday.com/ja/news/world-i49011 PARSTODAYから。

アメリカのトランプ大統領が、「反体制ジャーナリストの殺害事件にサウジアラビアの政府関係者が関与しているのであれば、それはムハンマド皇太子だ」と語りました。
トランプ大統領はウォールストリート・ジャーナルのインタビューで、「サウジアラビアは最初から最後まで、カショギ氏の殺害事件に対応する上で怠慢だった」としました。
また、サウジアラビアのサルマン国王は、カショギ氏の殺害を事前に知らなかったが、ムハンマド皇太子は強くこのようなことを望んでおり、このため、もしこれに誰かが関与したのであれば、それはムハンマド皇太子だとしました。
さらに、2001年のアメリカ同時多発テロの中でも、テロリストはサウジアラビアからアフガニスタンに渡航していたとしました。
ウォールストリートジャーナルは、アメリカが、カショギ氏の殺害事件にかかわっていたとされる21人のサウジアラビア当局者に対する外交措置を取ったと伝えました。
トランプ大統領は、カショギ氏の殺害事件に消極的な態度を取り続ける中で、サウジアラビアとの利益の多い取引を停止することはないと強調しました。
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これまで、世界的に需要が激減するはずの石油ですが、何とか、中東でもめ事を起こして、高値にしていた。
これがこの2年間です。アメリカが産油国になッタシ、ロシアも産油国。
サウジの信用失墜は、相場高止まり戦略が総崩れになる可能性もあります。
我が国の孫正義さんは、どうなることやら。

それよりも、「911」は、イラク戦争を引き起こしました。
一方、安倍晋三さんは今年2018年には1月と5月にイスラエル訪問。
特に5月には、ネタニヤフから、靴に入ったチョコレートを食べさせられていましたね。
今回は安田さんは生きて帰りましたが、
彼がシリア入りする少し前に入っていた日本人の二人は「処刑」されましたね。それが湯川ハルナと、後藤ケンジ。
2015年1月20日、IS=イスラム国は彼ら二人を殺害すると予告する中、晋三さんはイスラエルに大企業を引き連れていきました。
今回は、あの当時とは全く違います。あの当時、目の敵にしていた中国に、500人からなる代表団を送り出す直前に、
安田さんが解放され、帰国。
アメリカ側の宗主が変わったとはいっても、大きな変化です。

で、さらに気になること。
2030年に日本では労働人口が、600万人足りなくなる、と政府発表。
イスラエルの人口は、確か600万にくらいかな、と思っていたら、2014年の段階で800万人を超えていました。
もしかしたら、これからイスラエルにも大きな変化がでて、それを日本に引き受けさせることになるかもしれません。
キッシンジャーが、イスラエルは消えてなくなるとも言っていたし。

同じ、イスラエルでも、戦争屋から和平派に主導権が切り替わればいいのですが、まだわかりません。
今日は東京市場は、株価は800円の値下がり。何かが起きているのは、間違いないが・・・。

大和路では、初瀬と葛城に行っていました。

こんばんは。
今、北信濃に戻りました。
高円寺の二次会の後、バスタから大和八木に行き、ここで、22日朝8時に、仲間と落ち合いました。

今回は、最初は額田王の墓参り。
そして、三輪山に登って、
近鉄長谷寺駅で、別のメンバーとあって、小夫の天神社(泊瀬宮)に。

1500年の槻(けやき)のある、この神社のエネルギーは、言葉では表せません。
天からの知の規範と、地からイノチの響き。

本当に神霊と交われる、舞踏家と演奏家にも参集していただきました。
一つの大切な仕事を終えた、という感慨でいっぱいです。

宿泊先が、長谷寺駅の近くでしたので、今朝は長谷寺に。
日本仏教に流れる「大慈大悲」の心が、支配層にどのように育まれ継承されたのか、ここに来るとよくわかります。

そのあとは、等弥神社によった後、御所市に入って、斉明天皇陵。そして、葛城山系の高鴨神社、名柄神社、一言主神社。
680年に、天武は、なぜ、名柄で流鏑馬をしたのか? この意味がよく分かりました。
やはり、現地に行ってみるものです。

今日はこの辺で。

人類全体で真実暴きの始まり始まり。「911」インサイド・ジョブから「神」「天皇」と遺伝子まで。

こんにちは。
今日は、高円寺で、縄文から天皇誕生のつながりの話をします。

前回14日の皆神塾で上京した折、歌手のミネハハさんから電話があり、講演後、少し話しました。
そのとき16日に彼女のコンサートが上田で開かれるので、来賓として来てくださいと誘われました。
ひさしぶりにミネハハの歌「ひとつ」をナマの声で聞くことができ、この14年間の時代を振り返りました。

当時、私は、京都の宇治で新生活を始めて4年目のときでした。2004年4月から京都市のミニFM局ラジオ・カフェに、「月下微人」というラジオ番組を持ち、その中で、彼女にゲスト出演していただいたのがご縁でした。
彼女以外にも多くのアーティストに出演してもらいました。
番組では、インデアンフルートの真砂秀朗さんの「プラネット・ラブ」をイントロで使わせていただきました。
そして、この年の冬至に、九州の秋元人神社に仲間で行きました。
記紀にある「岩戸開き」伝承では、宮崎の「高千穂」が岩戸開きの始まりで、それを祀るのが高千穂神社で、秋元はその奥宮になりです。
そして、このときの「岩戸」がタジカラオによって投げ飛ばされ、それが落ちて隠された場所というのが、長野県の「戸隠」ということになっています。
私が秋元神社の冬至の光を最初に見つけたのは1998年。皆神塾では2015年にも行っていますが、今年の冬至にも、秋元神社に行こうと思います。

私は2001年から京都の宇治で,新生活を始めました。この地名は、意味深です。
宇治は、「宇」宙 を、「治」めると書きます。別名で、「菟道」と書き、平安貴族にとっては「別業」の地でした。
この宇治と、郷里の北信濃の関係を探る。これが、そのまま、日本史の真実を探る、私の人生経路でした。

2004年、ミネハハとの出会った頃、大国主を祀る京都の田中神社をしりました。ここは、全国の田中さんの総本山で、その神紋が「三つ葉葵」で、ここに婿入りした家康が、これを徳川幕府の紋章にしたのです。その田中神社の祭神の本当の名前が「出雲大蛇神」であることに、ニギハヤヒ時代のことが見えてきました。
さらに、この年の秋には、日本には「ウチの先祖が天皇をつくった」という一族がいて、そこがヤタカラスに指令を出す頭目であることも知りました。
古事記に出る、熊野で「神武天皇」を待ち受けていたヤタカラスとは一体、何者か?
今では、高句麗の関係者、それも3世紀の中川王その人か、あるいはその関係者だと突き止めました。

さらに2016年9月24日に、日本鉱物科学学会が、翡翠(ひすい)を「日本の鉱石」と決定した一年後、2017年9月20日に、今上陛下は埼玉の日高市にある高麗神社に初めて行幸された。
陛下は、これまで奈良の大神神社には、皇族と共になんどかいかれたことがありましたが、高麗神社は初めてで、これは、天皇家と高句麗の血脈の関係を示したもので、百済との関係をしめした2000年年末の「ゆかり発言」以来のインパクトになりました。

実は、16日の上田でのミネハハさんのコンサート終了後、懇親会にも呼ばれ、そこで彼女の絶大な支援者に、
「竹内文書」の信奉者がいて、人類文明の起源の話について、少し議論になりました。
竹内文書は、神武の父、ウガヤフキアエズとは単なる個人名でなく、実は王朝名で、その統治が何万年も続いていたとします。そして、UFOにあたる「天の浮船」に天皇が乗って、地球全体を統治していた、とまで書いているのです。
この話は、日本人の自尊心をくすぐるものです。文書自体は、室町時代にできたものですが・・・。
この内容について、最近ではYAP遺伝子なる言葉を得て、これが宇宙人のもので、それは最初に日本から始まった、との説も加えて、竹内文書ファンをさらに夢中にさせています。

今、世界遺産委員会の人間が、羽曳野・堺の古墳群について最終調査に入っている段階ですが、そうした竹内文書ファンたち理解を、まともに相手にするのかどうか、です。

私は、人類の遺伝子が、直立猿人から始まり、火を持ち出した旧人、そして、喉ぼとけを発達させた新人(サピエンス)が誕生するのは、本当に、自然の流れから進化させたものなのか? 不思議に思っています。
さらに、新人がアフリカからユーラシアにでた6万年前以降、4万年前には日本列島に入りますが、どうも2万年くらいに、どこかで、さらに遺伝子を操作されたとしか思えない、との結論に至っています。
 
  想像 と 創造 ができる人類。 これが、「神の似姿」であり、「万物の霊長」です。

2万年前に、この遺伝操作をされた時代と、その体験の記憶が、日本列島の民に残されていたのではないか?
さらに、この遺伝子操作をして、サピエンスたちに、どんどん自分で知恵を発展させる自己開発能力を発現させた存在が、いまでも、この地球ごと見守っていいて、人類の行方に、進むべき道を指し示しているのではないか?

彼らは、時代時代、局面ごとに必要に応じ、人類の中でそのポジションにいる人間を気づきを指導しているではないか?
それは、一個人として、大天才や大英雄を出現させ、カリスマや巨大権力を持たせて、人類を指導することもあったが、
基本的には、地球全体に、霧のように降り注ぐ「情報」によって、個々の生命体に染み込むようにして、とくに、人類に覚醒を促してきたのではないか? それが今、全人類覚醒への最後の段階になっているのではないか?
 
 これは、私たち人類側から見ると、気づきと自覚、決意と行動になります。

そしてこれまで、いつの時代でも、つねに、先に気づいたものは、文字で書かれたルールや規範をつくり、それが人間社会での常識や既得権をうみ、その既得権を持った人間や一族は、新たな気づきをもつ人間を、嫌い、排除してきた。
しかし、それでも、時代の流れは、あたらしい気づき・自覚の者たちを生み出し、新しい世界を導いてきた。
それは、宇宙の仕組みを理解し、応用する科学の発展と、これまでの統治の仕組みでの、インチキの暴きとなった。

これが何千年もつづいてきた。

その中で、ユーラシアで6000年前に始まった農業が王権を生み、既得権と世襲財産を生み、母系制社会は、父系制社会になった。
しかし、日本列島では、大陸での王権、そして、王権をめぐる戦いとは、無縁な時代が長く続いた。そのとき、列島民が見つけ出したのが、翡翠だった。
日本列島に穀物(水稲)が入るのは3000年前で、そのときには音・声での情報交流に加え、さらに、直感を研ぎ澄ませた、スピリチュアルな交信が深まり、生命としての一体感が強まっていた。人間個人と、自然のイノチの豊饒は、繋がった存在として認識され(根源的紐帯)、森や海は循環するイノチの恵みそのものだった。
このとき、イノチの響きの共振器、交信器が、翡翠でした。

現実的な豊かさを、何も生み出していないのに、他人の富を奪う。
これを暴力でやるか? それとも、制度でやるか?  あるいは、 マネーという数字でやるか? 
マネーという数字を動かすために、わざと、敵や恐怖や、危機をつくりだすのか? 
あるいは、敵や恐怖や危機という事態がおきている、という「情報」をわざと創り出して、人々を、だますのか?

いくらでも刷ることのできるパーパーマネーは、ナポレオン戦争の後からです。
それが、今では、電子信号であり、さらに、メディアでの情報で、いくらでも、乱高下します。

実は、今、中国に貿易戦争を仕掛けているトランプですが、
2001年の「911」について、選挙中は、「あれは、インサイドジョブだ」と言って大統領選を戦い、
自分が当選したら、そのすべてを明らかにする、と言っていたのです。
今、その最中にあるのでしょうが、既得権益社との戦い調整です。

ただ、アメリカ社会のみならず、米ドル支配の世界構造全てに関連するので、徐々に、一つひとつ、これまでの仕組みを解いていきます。
 これは、日本にも、中国にも、そして、ロシアやサウジにも、言えるでしょう。
夫々の国には、支配のための「インチキ」情報があふれています。既得権を持つものは、その「インチキ」が暴かれることを拒みます。そして、さらなる、「インチキ」情報を、出し続けます。

 真実は どこに あるのか?

マネーの多寡、損得だけを、行動・判断の基準にしていると、この時代は、とにかく、困惑します。
そして、悲劇に会いかねません。

 生きている。 この実態。
 自然の恵みを生む大地と、人間の知恵と労働。人間同士の信頼。
 時代ごとの常識でなく、真理・真実を探そうとする姿勢。人間と使命感と改善への意欲。
 
今の日本は、政府も経済界も、まず、基準はマネーを語ります。それもこれまでの体制でのマネーです。
そして、日本国家の位置づけについても、天皇を絶対の権威にする体制を続けていますが、その権威とは、なんなのか?明治期は強引に神聖不可侵としたが、これは、カトリックの権威と同じで、言論封じを志向するのものでした。

何が、権威なのか? これは、「教科書を疑う」姿勢でもあります。

だれが、素敵な世界、皆に心地よい関係性を作っているのか? そした現実を、みんなで実現しているのか?
このとき、地域社会や、国家(統治体)はどうあるべきか? 
これは、国内の個々の人間の声を聴き、さらに、周辺国の現場の皆さんと話し合い、創り出していくしかありません。

イノチと知恵。知恵には、さらに、智慧がある。
それを、掴むために、古代人が、自らの濁った意識を払い、清めた場所が、「泊瀬宮」。
今日の講演終了後、明日は、そこに行く予定です。

【お知らせ】今度の「日曜日」(10月21日)は「東京・高円寺」で講演会開催です!!

今度の「日曜日」(10月21日)は「東京・高円寺」で講演会開催です!!

テーマは、「今、なぜ、縄文か?~権力の影を感じない世界。スメラミコトはいつ生まれた?」です。
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。また、「レジメ」と「案内状」も添付させていただきますので、ぜひ、ご来場ください。

<開催要領>:

10月21日(日) : 「「今、なぜ、縄文か? 権力の影を感じない世界。~スメラミコトはいつ生まれた?」 
   場所: 高円寺 氷川神社  東京都杉並区高円寺南4-44-19 
   時間: 14時から17時くらいまで
参加費:2000円
   (注)本セミナーは、「にっぽん文明研究所」の主催です。

<参加申し込み>:

   参加申し込みは、次のリンクから、「案内状」をプリントして、必要事項を記載のうえ、FAXでお申し込みください。
   → 181021_いまなぜ縄文か_案内状.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

<案内状>:
181021_いまなぜ縄文か_案内状.jpg
<レジメ>:

1) 地球の中で、日本列島の特殊性(生命環境)。「日本化」する、とは?
腹芸、擬態語、擬音語、虫の声、感覚、以心伝心、几帳面、水に流す・・・中国との違い?

2) 人類史の中で、「分化」前の原種に近い遺伝子。D系統。
直立歩行。火を持った旧人。音・声での共同作業(分業・協力)のサピエンス(新人)。
グレートジャーニー。最期の氷河期。

3) 日本に文明はあったか?  2万年前 阿蘇と不二。野尻湖。
四つの特殊遺伝子。ナスカ地上絵。天の磐船。縄文海進。

4) 想像と創造。 6000年前にシリウスからの使者。「求めよ、さらば与えられん」
文明の起こりは、農業・祭壇・文字だけか?  情報をどうつかみ、どう持つか?
自然を切り取ることで、巨大王権。 権利の発生。 ギルガメシュ⇒ 始皇帝
自然への溶け込み。 ヌナカワ媛が翡翠をもった。交信機、共振器。
北極星に住む、宇宙の統括者(根源神、コントローラー) ミトラ・太一・

5)最後の大洪水。生存の意味を考える。「生死一如」と「死後の審判」 ゾロアスター
  3000年前、古代イスラエル  中国大陸で殷周革命  日本列島に稲作。
  部族統合の意志・・・YAMATO 「宗」。 農業の巨大生産力が巨大王権。
  天地 と 人間(ジンカン)。  聖方位(シリウス) と 正方位(権力・権威の秩序)
人間と自然・宇宙・・・老子、荘子  人間世界の論理・・・孔子、孟子、墨子、ブッダの日本列島。

6) アレキサンダーと始皇帝。 スメラミコトはいつ生まれた?
旧約聖書(二つの捕囚)とバビロン、ペルシャ
劉邦と曲阜。 武帝と司馬遷(史記)、落下コウ(農暦)。
金属が、人間世界を変えた。銅・青銅・鉄 (王莽の貨泉、鋳造鉄、馬、鏡と銅鐸)

7) 神武とニギハヤヒ。 不比等は、何を隠したか?
神代編 と、 列島での事実史。
文字と記号。 「刻木結縄」  スメラミコトを如何に立ち上げたのか?

8) 二つのハツクニシラス。   イリとヤマト。
日本人は、なぜ、三国志が好きなのか? 

東京2020の前に「立皇嗣の儀」。あと、トランプの影に、「ケネディー」の復活?

こんにちは。
この10月10日前後から、動きが激しく、私の中でも、混同がありましたので整理します。

1)まず、10日のNY市場が、FRBによって長期金利が上がって株が値下がりし、11日に世界同時株安を引き起こしたのですが、
これは、日本で、秋篠宮に正式に皇位継承権を持たせる「立皇嗣(りつこうし)の儀」を、再来年(来年ではない)の4月に行う意向との発表があった後でした。
これは、東京2020のオリンピックの開催前で、このときには、もちろん、現在の浩宮が新天皇として即位していることになります。
明治期にできた皇室典範では男系男子となっていますので、これで、秋篠宮から悠仁さんへの皇位継承の順序は確定することになります。
(本ブログの最後尾に、産経新聞の記事を添付しました)。

2)また、昨夜の英文表題でのブログですが、
これは、中間選挙を控えるトランプ大統領とケネディー家の親密さに触れたものです。
2013年からのトランプの選挙活動で、「死んだはず」のJFKジュニアが実は(偽者を立てて上図に難を逃れて)生き抜いていて、以後、変装して、選挙活動まで支えていた、というものです。

2012年年末に、民主党から自民党が復権し、安倍晋三が総理にもどったとき、駐日大使はJFKの娘のキャロラインでした。

JFKは、アメリカ人の心に、国家のために自分が何をすべきか、を考えようと、自覚と希望の火をつけた人物です。
しかし、ごぞんじの通り、ダラスで頭を狙撃され、脳梁が吹っ飛ぶという凄まじい暗殺劇に見舞われました。
こんな国でいいのか? 一体、どんな勢力が、アメリカ合衆国を実質的に支配しているのか? そんな大統領を暗殺するような連中を炙り出し、正さなければならない、との意思が、このとき、生まれていたのでしょう。

その意思は、 Q で示されていた。  

それを暗示するのが、JFKの墓地を、以下のように、Q字 型に造った意味だったでしょう。 

 

そのグループが静かにアメリカの最高権力(NSA=国家安全保障委員会)にまで入り込んで秘密の情報網を広げ、選挙戦を勝ち抜き、トランプを生み出した。
大統領「暗殺」劇が超ド級なら、その後に権力を握った者たちの背景を徹底的に探り、それに対抗する勢力を作り上げ、さらに政治の現場でのその仕掛けもまた超ド級ですね。

これが、フリーメーソンたちが作り上げた、人造国家アメリカなのでしょう。

3)アメリカのFRBに世界の基軸通貨としての米ドルの発行権を認めたのは、1944年7月22日に連合国代表が集ったヴレトンウッズ会議です。
問題は、このときの会議と、日本国は、全く無関係であったのかどうかです。
なによりもこの会議では、世界通貨となる米ドルを金本位制にしたのです。この場合、通貨発行量に見合う金(ゴールド)が、FRB側になければなりませんが、その金は、どこから持ち込まれたのか?あるは、だれが、保証したものなのか? です。

江戸時代、忠臣蔵「松の廊下」事件がおきた元禄時代の後、日本列島から金塊が極秘に流出しだした。その流出は1770年代に加速した。これは、日本列島と、それ以外(中国大陸・ユーラシア英国など)と、金銀為替の比率が大幅に異なっていたためでした。
 このときに、金(ゴールド)の運び出しに大活躍したのが、客家たちで、なかでも、羅芳伯は現在のボルネオ島に、1777年には、世界最古の「共和国」となる羅芳公司(蘭芳公司の呼び名もある)を成立させていました。
この金塊がヨーロッパにも流れ、多くの経済活動に「与信」を与えることになり、それがアメリカの独立やフランス革命、さらに最終的にナポレオン戦争になり、その収拾策を話し合った1815年のウィーン会議で、「スイスの永世中立」の決定まで引き出しています。
 以後、イングランド銀行と、スイスが「金融ワンワールド」の拠点でした。そのなかに、はたして、産金国の日本列島の主(徳川幕府や明治政府と異なる次元)と、国家を超越する客家たちの意向が反映されていたのかどうか、ここが問題です。
 戦後の米ドルでの世界経済が、今、通貨それ自体まで変容させる、大きな曲がり角。
このなかで、富の略奪を主眼とする戦争屋から、現実の豊かさの育成を目指す、平和構築派に、世界権力のパワーの在り方がシフトしている、これがトランプの当選から始まった、と私は考えています。
ただ、このとき、客家たちの動きは本当に慎重であり、隠密です。私自身はインナーサークルの人間ではないので、現実を事態を見ながら、推測するしかないのですが、彼らが、何らかの動きをしているのは、感じられます。

今後の課題は、各国の中央銀行を越える「新形態マネー」をどう作り上げ、現実の世界経済の中で、どう機能させるか、という問題と、
各国でこれまでの国民国家の発展過程で、大きな政治勢力であった宗教(教義と、実際の団体=既得権)を、どう調整・和解・統合させるかでしょう。

 そのための人類史的移行期が、日本での新天皇の即位、そして、それを補う秋篠宮の存在で、その先に即位する悠仁君には、日本列島を越えた大きな使命が運命づけられているのかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・以下、転載・・・・・・・・・・・・・
2018年10月10日 12時32分 産経新聞
来年5月の皇太子さまの即位に伴い、皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられる秋篠宮さまの立場を国内外に示す儀式「立皇嗣(りっこうし)の礼」について、再来年4月に執り行う方向で調整が進められていることが10日、関係者への取材で分かった。
 立皇嗣の礼は内閣の助言と承認が必要な国事行為とすることがすでに決まっており、近く初会合が開かれる見通しの政府の「式典委員会」で期日や次第などを決定する。
 政府は今年4月、陛下の譲位と皇太子さまの即位に伴う式典などの在り方を定めた基本方針を閣議決定。来年4月30日に「退位礼正殿の儀」(退位の礼)、5月1日に皇太子さまの即位に伴う「剣璽(けんじ)等承継の儀」や「即位後朝見(ちょうけん)の儀」を開催し、皇太子さまの即位を国内外に示す「即位礼正殿の儀」(即位の礼)は10月22日に執り行うことが決まった。
 「立皇嗣の礼」については平成32(2020)年としていたが、関係者によると、即位関連の儀式が落ち着いた後のできるだけ早い時期として、同4月に行う案が有力視されているという。「立皇嗣の礼」は歴代皇太子が臨んできた「立太子の礼」に倣(なら)った儀式。皇太子さまの立太子の礼は、陛下の即位から約2年後の3年2月23日に執り行われた。

VERY interesting blog about Q.

WATCH this blog

Indicating near future.

https://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/06f0d7dbed9f804af37d248f597df169

 

【新井信介:2018年10月メッセージ】(10月15日収録)(収録時間:14分30秒)

内容:「立皇嗣の礼」、「皇室祭祀と三種の神器」、安倍3選、「効率化」と「ゆとり」、等々について

新井信介先生の「月次メッセージ」などのビデオは、Youtubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
また、「月次メッセージ」以外に、「天下御免シリーズ」などのビデオもご覧いただくことができます。「天下御免シリーズ」では、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)、「ホーリー・ナビゲーション・シリーズ」(全11本)、などに加えて、『いま、なぜ、縄文なのか?!』などをご覧になれます。
いずれも10分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

今上陛下退位の一年後、秋篠宮が立皇嗣。10月12日は重大発表が続いた。

…後追いでの訂正です。

 13日に掲題にした「立皇嗣」ですが、来年2019年ではなく、2020年の間違いでした。

 お詫びして訂正いたします。

 以下の本文の内容については、この点以外、変更はありません。10月17日記す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日、東京の池袋で皆神塾です。

平成時代は、残り、あと半年ちょっとです。

明治維新後、この国は、どんな権力構造だったのか?
それは、敗戦後、誰が主役になったのか?
特に、1815年のウィーン会議から始まった「金融ワンワールド」が、幕末の日本、そして、明治・大正・昭和を、どう捉えたのか?
戦後の世界経済は、ヒロシマ・ナガサキに原爆が投下される前の1944年7月22日のヴレトンウッズ会議から始まり、そのとき、米ドルは、1トロイオンス35ドルという、金本位から始まった。
 この時の「金(ゴールド)」は、どこから来たのか?そして、その本当の管理者は誰か? 
前回の「平成30年~」シリーズでも触れましたが、日本の天皇の代替わりと、国際経済は、大きく深く関係します。
 戦後、東京裁判で裁かれなかった昭和天皇。そして、日本列島には、アメリカ軍が沖縄で悲劇の地上戦を経た後、マッカーサーが厚木に降り立ち、東京に占領軍の司令本部を置いた。
この占領状態がいまでも続いている。その典型が横田基地の存在で、東京の上空はアメリカ軍の領空となっている。
 昨年11月のトランプ来日では、わざと横田に降り立ち、その事実を日本国民に念を押した。そして霞が関カントリークラブでゴルフ。その時、安倍は後方回転。

9月30日の沖縄県知事選で、父が米兵だった玉城デニー氏が当選した。玉城氏は、普天間の基地に反対で、沖縄にある米軍に在り方に変更を求めている。

で、そのあとに、不思議な事件が起きてる。
10月8日、羽田発 札幌行のエールフランス機が、東京上空を旋回せず、このアメリカ軍が管轄する領空をそのまま突っ切る事件が起きた。
10日、FRBが長期金利を値上げしてNY市場が暴落、11日は世界に同時株安になった。
さらに12日、
宮内庁は、秋篠宮の「立皇嗣の儀」を、来年4月19日に行うと発表した。(再来年が正しい)
日中の両国政府は、安倍首相が北京で今月26日に習近平を首脳会談を行うと。
そしてこの日、玉城知事は安倍晋三首相と面会し、米軍基地の在り方に改善を求めた。
 
今年は、2月の平昌オリンピックから始まった、東アジアの緊張終了の流れ。
その主役はシンガポールだった。ここのシンボルが、マーライオン。

戦後の日本を支配していた、戦争と謀略が大好きな勢力に、「もう終わりだぞ」と何者かが告げている。
その正体を解くカギは、陛下の御製歌に、きっとある。
「稲の根本に鎌」、「邯鄲の鳴く音」、そして、今年の「金襴の咲く」。

あした、池袋で、お待ちしています。

【お知らせ】明日(14日)開催の『皆神塾』のレジメが出来上がりました!!

明日(14日)開催の『皆神塾』のレジメが出来上がりましたので、以下、ご案内させていただきます!!
『皆神塾』の「新シリーズ」:『平成の30年間を総括する!!』の「第2回目」です。
この30年が何だったのか、を大きな目で、振り返ります。

以下、「開催要領」もあわせてご案内させていただきます。

<テーマ>:『平成の30年間を総括する(第2回)』~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 ~

<レジメ>:

1) 冷戦構造(イデオロギー対立)の終わりから、マネーの絶対化へ
米ドル維持に、Y2K と「911」   中国・インド・アフリカの経済開発

2) ワンワールド(NWO)への最終章  アメリカ覇権とオールチャイナの勃興
・人口削減とエリート主義で、立ち後れたアジア 
・人間の尊厳の回復 
・2012年の冬至、アクエリアス  人類の大反転

3) 精神宇宙から、現実に生きている三次元での実体造りへ
・チベット から ケルト・縄文へ  既得権に対する反発  アジアの多様性を再評価

4) ブレトンウッズ体制の最期の主役  国境を意識しない、客家(松竹梅)  
「一視同仁」と「四海同胞」    ワシントンの特別室         
ITとAI  ブロックチェーン  
「国家権力」の恣意で動く「通貨」から、通貨それ自体の「機能の自律」

5) YHWHの世界化  「太一(MITRA)」が一般化
知恵の星「シリウス」と、権力の使人:官僚の奎星(皇帝の輿車)、孔子のレイ星
  「想像と創造」   人類に持たせられた能力と責任
  ・ 経済条件のフラット化    国家民族を越えて
  ・ 集団知 コピペしかできない人間は、消えていく
  ・ 強烈な淘汰 自発的な意志の尊重  (気づかない人間は消えよ、子孫を残すな)

6) 縄文(融合) と シュメル・ヘブライ(自律・自立)を世界化
  ・靖国の終焉(明治日本の終わり)  伊勢の変革 島国脱却
  ・宗教団体の断末魔 (列島の神社本庁と新宗教、バチカン)

7) ITの急速発達と淘汰の進行 個人が自分の新天地を、創れる体制へ
   イノチ 創造の主体としての自覚から、自己管理の世界に

8) 新天皇(列島の国家) と、  皇継子(普遍的世界?)
   世界は、アメリカを使い切れるか?   イスラエルの処理(実像と真相の公開)
   王族は、日本国天皇をどう位置づける?
  花の咲かせ方、香りの伝え方  マネーをどう生かす? 

<開催要領>:    

開催日:10月14日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8階 TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181014_地図_池袋II.pdf
    最寄り駅:  JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5分
       有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5分 ]
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181014_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

K2O:【お知らせ】今度の「日曜日」(10月14日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の「日曜日」(10月14日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!
「新シリーズ」:『平成の30年間を総括する!!』の「第2回目」です。
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

6月9日の「皆神塾(京都)」、6月17日の「神と「神」の歴史」で、そして7月8日「東京」、7月29日「大阪」の「皆神塾」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
また、8月12日の新シリーズ「平成の30年間を総括する!!」では、私たち日本人の特性について「生口」というキー・ワードを使って説明させていただきました。
今回は、その「平成30年を総括する!!」の「第2回目」です。この平成30年を総括することで、現在の国内・国際情勢の解説から「日本とは・日本人とは何か」について迫ります!!
ぜひ、ご来場ください!!

また、8月12日の「平成の30年間を総括する!!」の第1回目の内容については、ぜひ、DVDをご購入いただき、内容をご確認ください!!
いずれも超おすすめの内容です!!
詳細については次のリンクからご覧ください!!→ ぬなとショップ:「平成の30年間を総括する!!」DVD

<開催要領>:    

開催日:10月14日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8階 TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181014_地図_池袋II.pdf
    最寄り駅:  JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5分
       有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5分 ]
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181014_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

金融ワンワールドからトランプに「少し頭冷やせ」との警告か。10日の暴落。

こんにちは。

今日の東京株式市場は、日銀が買い支えたのか、終値で、昨日より高値になりました。
麻生大臣が言うように、「堅調」でした。

10日のNY市場の暴落の原因だったFRBの利上げについて、トランプが「締めすぎだ、狂っている」と言っていたが、
なぜ、この時期に? と考えると、
それは、11日から開催されるインドネシアG20を前にして、関税合戦をするアメリカと中国の両者に、
「頭を冷やせ」と冷や水を浴びせたかたちになりました。
トランプは、大統領になって以来、「強さ」を見せないといけない、と、いつもそれが発揮できるネタを探すのが政治手法です。
このとき、一方的な自分の都合(勝手な見方)だけで「ディール」に入る。
それに対し、中国の習近平が、「受けて立つわい」と反発。
これがここ3か月続いていましたが、
「そんな場合じゃないだろ」
とのメッセージが、「FRBの利上げ」だったと考えられます。
で、今回のその「冷や水」ですが、FRBは誰の意向で動いているのか?
これまでとは違うのではないか。

米中間でのもめ事が拡大し、継続するのを、今の時点で誰がもっとも嫌うのか?
それは、世界経済を壊さずに、新規通貨ㇸの移行を考えている人間。
彼らは、アジア全体に、より大きな、統合された経済圏を望む人間です。

彼らは、アジア全域の経済の底上げとフラット化を促すために、日本にどんどん観光客や労働者を派遣したいし、
日本企業に対しては、アジア各国にいろんな職種で出てきてもらいたい人間です。
その中心は、やはり、シンガポールなどにいる華僑となるでしょう。

「四海同胞」「一視同仁」を旨とする彼らは、偏狂なナショナリズムや民族主義がもたらす悲劇を知っています。
戦前の「戦闘ロボット・皇国日本」が大嫌いで、その次に、中国のオレサマ主義の横暴が嫌い。
すでに、安倍サマの毒は抜いたので、次はトランプに警告し、習近平にも意地をはるな、話し合いの舞台を作れ、と促した。
結果だけ見ると、こうです。これは、人類世界の「パワー」の所在が今、完全に変わったことを世界に示しているのではないか。
戦後の基軸通貨米ドルの総本山であるFRBまで含めて、コントロール下にした、と。
これは、実は金融ワンワールドの筋書き。彼らは、世界経済を、壊すことも、存続させることも、警告でも、なんでもできる。それを教えているのではないか。

今回のG20ではこの事態に対し、どんな反応だったか、表面では以下の通り。
産経が伝えます。
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G20形骸化 米中の“横暴”に処方箋なし  10/12(金) 20:24配信
【ヌサドゥア=西村利也】12日閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、米国の保護主義や中国の覇権主義的な経済活動といった“横暴”に対し、またもや処方箋を示すことができなかった。先進国と新興国が結束して世界経済のリスクに対処する本来の役割は、既に形骸化している。
来年は初めて日本が議長国を務めるが、G20の存在価値を高められるか、リーダーシップが問われることになる。
「当事国同士でしか解決できない」。米中貿易摩擦に関する議長国アルゼンチンのドゥホブネ財務相の発言は、G20の調整役としての役割を放棄する無責任なものだった。
 7月以降、トランプ米政権は最大の標的と考える中国の製品に対し計2500億ドル(約28兆円)の制裁関税を発動し、中国も報復関税を繰り出して、摩擦がエスカレートしている。
 財務省同行筋によると、会議では多くの国が「貿易摩擦の激化で世界経済の下方リスクが増している」との認識を示した。麻生太郎財務相は初日の記者会見で「保護主義的な内向きの政策は、どの国の利益にもならない」と強調した。
 ただ、会議では米国とほかの国の間に「鋭い対立はなかった」(同行筋)。理由は、米国が北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉でメキシコ、カナダと合意したり、韓国と自由貿易協定(FTA)改正案に署名したりと、「互いに相手を非難する局面から一歩進んだ」からだという。
 だが、いずれも米国がごり押しで譲歩を引き出した側面は否めない。会議で対立がなかったということは、各国が米国の自国優先を黙認したともいえる。
 また毎回、会議参加者が問題意識を持っているのは、中国が低所得国に対しインフラ資金などを過剰に貸し付けている状況だ。
 昨年には、スリランカが借金のカタとして港を中国国有企業に引き渡す事態も発生。「中国が低所得国を返済不能に追い込んで、影響力を強めている」(シンクタンク幹部)という見方も強い。ただG20の会議では中国は強く非難されなかったもようだ。
 G20財務相会議は1999年から、首脳会議はリーマン・ショック直後の2008年から開催されている。先進国と新興国の利害が複雑でまとまりにくく、直近では今年7月に開かれた財務相会議でも、貿易摩擦に対する解決策を示せなかった。
 19年の議長国は日本が務める。麻生財務相は初日の会議後の会見で、中国の低所得国への貸し付けや、貿易赤字国と貿易黒字国の不均衡といった問題に取り組む考えを示唆した。日本主導でどこまで解決に導けるのか。手腕が試される。
・・・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・。

娘がロスチャイルドのところに嫁いでいる、吉田茂の孫の麻生太郎 副総理。
「行き過ぎが出れば、脅しや警告がくるし、世界経済はまだ壊れないよ、堅調だよ」。

その上で、日本をどうする?
平成の最後は、見えない、内実転換をするのでしょうか?

「生かさぬよう、殺さぬよう、上手にオダテながら、搾り続けよ。」 
これが、日本国民に向けられているのでしょう。「水道や、種子も押さえたし。」
静かな人口の削減(淘汰)はすでに決まっているし、
そのために、原発再稼働・放射能被曝は都合がいいし、
毒のない日本なら、その体制を維持した方が、まだまだ使える。
そして、この状況でも、少しでも、列島の人民さまにやる気が出るように、
いろいろ補助金制度をつくって、これまでの体制に中に、引き付けておけ。
彼らは、こう考えているのでしょう。

10月25日に安倍首相が訪中することが決まりました。
5年前と反対に、急速に、日中間の友好を盛り立てようとしていますね。
大きな方向は、国家間の緊張を、削減から、消滅です。

そうなれば、人類全体として、
共通の「歴史」、共通の「神」=神聖さが、必要になります。 

NYが崩れだした。本格崩壊の予兆?資産は電子信号でなく、実体(人間同士の信頼)に変える。動き出したら止まらない。国家権力でロックされれば引き出せない。

おはようさん。

今朝のニュースは、豊洲市場の開業よりも、NY市場の値崩れ(800ドル以上の値下げ)でしょう。
今年3番目だから大したことない、という人もいるでしょうが、
基本は、トランプの中間選挙と関連して考えるべき。
株式市場は、つねに先取りします。
ベンチャー企業が株をIPO(新規公開)したときの値段にしろ、基本的に株価はつねに、金融関係者の期待値という数字です。

これは、企業の価値という概念が創り出した大きさで、それは「実体の価値」ではなく、金融関係者のおもわく、やり取りの中だけで、合意しあった「期待値」にすぎません。

この期待値が高い時に、株を売り抜けて、マネーを得る。
これが、金融業、とくに株屋の仕事です。
「期待値」ですから、反動の「失望値」もあります。これを見越すのが「空(カラ)売り」。

安倍政権になって、日銀の総裁に黒田がなって、2013年6月、「バズーカ」を撃った。
無制限の金融緩和。
日本の株式市場は、売買の7割が外国人。保有の3割が外国人。
そこに、年金の資金を入れ、さらに、日銀自身が自分で刷ったマネーで、直接、日経225対象の銘柄を買い付けて、株価をどんどん引き上げた。
8500円くらいから、2万3000円まで、よくもまあ、値上がりしたものです。

この値上がりの過程で、儲けた日本円を、米ドルに変えますから、当然、円安が進みます。外国人の投資家(ファンド)は、日本市場で儲けたマネーで、今度は、NY市場の特定銘柄に集中して投資。
これが、アマゾン・グーグルなどのIT関連の巨大企業に集中した。

トランプは、企業活動のグローバライゼーション(地球規模での活動)に反対なのではなく、グローバリズム(株主利益のみを目指す企業活動)に反対し、これと戦ってる。グローバリストは短期的な利益をだけを考え、人類の未来や地球生命や自然のこと、これまでの文化も考えない。人間は、企業活動のための都合のいい、コマでしかない。 

そのために、あえて戦争を引き起こしたり、フェイク情報をメディアに溢れさせて、相場をコントロールしようとする。

これを否定し、企業活動は認めても、労働者や企業のある地方政府のことまで考えろ。このラインに、トランプだけでなく、プーチンも習近平もいる。

戦後、国連での敵国条項の対象国であるという事実を全く考慮せずに、日本の軍事力の最強化と独自運用を目指す連中は、靖国神社を絶対にする「満州亡霊」に取り付かれていた。この勢力は、アメリカの僕である、という事実を直視せずに、隣の中国の軍事力強化を警戒し、さらに、韓国が中国と国交を回復した後は、北朝鮮を、先軍国家に仕立て上げた。北朝鮮は、日本にとっては「狂犬国家」になった。その裏には、そこに戦争を欲しがるグルーバリストの画策が加わり、その中で、拉致問題が重大「政治」となった。その中心に、安倍晋太郎亡き後の、清話会の面々がいて、そこに文鮮明なきあとの統一教会が、選挙その他で人員動員の手足として加わった。

 さらに国会対策では公明党を抱え込んだが、これは池田大作が病衰でカリスマを失った創価学会が求める、国交省の道路関連事業の利権と、生活保護認定での優遇という実利に、応えたものだった。

2012年の年末に安倍晋三が政権に返り咲いてから、列島内にできていた、モロモロの利権の実態について、その成立・確保・取得・増大まで、どんどんその方法が明らかになった。

一般会計予算の分配と、政治家に対するその見返りなんてのは、かわいいもので、
この国は、明治以来、すべての土地など不動産を代表とする国有資産を、政治家が高級官僚と組んで、上手に数字をいじることで、巨額なマネーを創り出してきた。

 明治以来の官僚は、天皇の名のもとに、中央集権で一旦は集められたすべての不動産や権利を管理するが、事務にあたっては、国有化したり、それを、払い下げしたりする。

場合によって、その反対に買い上げることもある。

戦後の農地解放で小作農に多くの農地を分配し、田畑や山林にも私有地(民有地)ができたが、それを、国家が再び、公共事業の名目で買い上げるときに、大きなマネーが動いた。
これは、国家権力者にとっては、内通した官僚との間で、鉛筆舐め舐めの世界だ。

いかに、国有資産を国から安く譲り受け、さらに、手にした民有地を、いかに、国家に高く買い取らせるか?

これが、この国で、財をなす、最良の方法だった。

また、戦後、アメリカのエネルギー戦略の中で、中東から石油を輸入するとき、わざわざオイルメジャー経由で、高い値段で買って、それを、国民に押し付ける。
このとき、官僚たちは、アメリカの横暴を語って、アメリカのオイルメジャーの売値の中に、自分たちの利益を隠しておくという手段をとった。
これは、戦闘機などの軍事費もそうであれば、医薬品もそうだった。
宗主国のジャイアンを語って、ジャイアンが求める以上の価格を、国民から収奪する。
 それを、官僚のトップと、財界、そして、明治以来のいうところの「名家」の皆さんが、グルになって、おこなう。しかも、これに司法も加担する。
当然、メディアは、この連中の言いなり。
電波芸者は、さらに、そのメディアのご都合で生かされているだけ。
こんな国が日本です。

で、問題。
来年の新天皇の即位に向けて、ここで、少し整理しようということになっているようです。

単に、これまでの中央集権と、工業化に対する整理だけではなく、
これまでの国家権力のありかたまで、変えようとしているかもしれません。

安倍晋三が、この5年間、何してきたか?
一つでも、成功したことがありますか?
今は、財界に押されて、急速に中国との関係改善に向かいます。
自分が、森友加計で、何をしようとしてきたか、それを無罪にする代わりに、これをしろ、と言われれば、何でもする。
もともと、祖父の満州国の崩壊の恨みと、アメリカ戦争屋への命乞いで、権力を維持していた一族です。

アメリカ戦争屋への命乞いという意味では、東京裁判で、裁かれなかった、昭和天皇、および現皇室も、同じ立場にいます。
ただ、来年退位される今上さんは、国民にとって、どんな天皇が理想なのか、真剣に考え続けた人生を送られた方です。とくに、戦後の、昭和天皇が望んだ、「戦争放棄」をもつ、平和憲法で、天皇を、「国と国民統合の象徴」とする規定に、十分にその意味を考察し、その体現を目指されました。
 明治期の「神聖不可侵」の天皇は、完全に雲の上の存在で、列島民の意識構造では、そこには「人間の心」も「姿」もなく、ただ、「天皇の命令」だと、政府(役人、憲兵)や、メディアに言われれば、何も考えずに、ただただ従うばかりのロボット人間にされていました。
この「なにも考えずに、お上(権力)に従うばかりのロボット人間」に、
新しく、強引に組み敷かれたのが、1910年に併合された半島の人たちでした。
彼らは、天皇の民=皇民という、新日本人になって、列島内と同等のインフラや教育を与えられましたが、明治国家から「政府の意志」が命令されるときに、最下層の立場になりましたから、その心には、いつかは命令する側になって、列島民を好きなようにこき使いたい、と考えていたとしても、不思議ではありません。

すくなくとも、天皇を名目に、列島の中央集権体制で集められる資産(マネーや優遇)を、自分個人のところにどんどん回すことができれば、どんなに素敵か、と思ったことでしょう。

戦後、アメリカの戦争屋が、明治期にできたピラミッド構造の頂点に来るのなら、なるべくそのすぐ下に入って、国家予算や国有地の払い下げ、金融のインサイダー情報その他で、上手に儲けたい。
 列島の自然がどうなろうが、人間が死のうが、そんなことは後のこと。土台、列島の天子様自体が、戦争中は皇国の民を、虫けらの捨て駒にした無謀な作戦を立て、それが敗戦しても、何も裁かれない国。官僚たちも、ひとたびその地位に着いたら、身内の利権作りを第一にしているし、こんな国には本当の正義は何もない。 こう考えてたのでしょうね。
 「誠心誠意、嘘をつく」。これが日本の政治家だ、と理解したのでしょう。

さらに、「311」以後の日本の医学界、財界の権威たちが、戦後の枠組みを維持するために平気でうそをつく。その結果、若年人口がどんどん減っても、その分は海外からの移民で補えばいい、と、この国の権力者(明治以来の既得権益層)は、統治体の運営責任者として、枠の維持を最優先に考える。

 こうした実態がどんどん明らかになっても、それでも、今のメディアも司法も、統治のあり方を変えられない。自分も、そのおこぼれの中にいるからだ。

 三選なって、史上最長の在任期間となる安倍晋三さんの特徴は、その場しのぎで、それまでとは全く正反対のことでも、真顔で言い切り、なお、まったく良心の痛みもない、という、特技を持っていること。 これかないませんわ。しかも、司法もそれを味方する。

この人の存在は残念ながら、戦後日本の宗主国が宗主替えしてもまた、都合がいいようです。
もちろん、日米の財界にとっても。
まともな国民にとっては、これほど迷惑で不幸なことはない。
今、国家の財政が破たんするまえに、とにかく税金アップだけを、自民党は言いますし。

ただ、戦後の、基軸通貨の米ドルについて、全面的な見直しの議論は、21世紀に入って継続しており、アメリカへの輸出と稼いだ米ドルでの米国債の購入という「帝国循環」は、そこに、中国の改革開放の最終段階(私有財産の認可、土地の売買と担保設定、株式市場の設定と外資の導入)を絡めて進み、この流れはトランプ登場まで、延長させていたが、

 今、トランプ政権の二年目は、米中の貿易インバランスに切り込んでいます。この背景にあるのは、全く別の通貨決済、通貨機能を、世銀など通貨当局(金融ワンワールド)で、これまでの模索の段階から、明確な実施プランの策定、行動へと動き出した、と考えられるのです。

それが、ネット上でのブロックチェーン技術を使っての、新規の電子マネーでの管理、投融資です。

東京市場やNY市場を押し上げた、ファンドマネージャーたちは、当然、この動きをかぎ取っているし、それを、先回りしてしている、中国政府によるマネー管理の動きを見てます。
中国では、隠匿されたマネーのうち、どれを生き銭して、どれを、永久退蔵(実際的に死滅)マネーにするか、これを、共産党政権(習近平)の匙加減の中で、進められています。その担当は、国家副主席になった王岐山でしょう。

 この習近平と同じ立場に、もしや、安倍晋三政権がなるのか?

 やめてくれぇ~、それこそ最大の悪夢だあー。

来年の参議院選挙は新天皇の下で行われますが、それまで、列島はどうなっているのでしょうか?

NYへのマネー供給;、日銀によるジャブジャブ日本円→株価利益→ドル買いで円安→NYの株高。
これが、さて、それまでもつのか? もう、その「秋」ではないのか? 

備えた方がいい。
株式や投資案件に、いくら高額のマネーがあろうとも、それは電子信号でのマネー。実態ではない。金塊(ゴールド)だって、すぐには、物やサービスには交換できない。
 今の銀行のマネーなど、停電になったら、銀行自体が機能停止で引き出せない。何も、買えない。
電子信号の数字があっても、使えないままなら、死滅したのも同じ。

だから、現金がいい、という人もいる。(現金輸送車がいまでも動き回るのは日本だけだだが、いつまで、続くのやら)

その間、メディアは、見た目は綺麗な「幸せ」情報をたくさん流しますが、

「悪魔は、いつも、天使の顔でやってくる」のです。

私は、人間には共同作業での経済活動(経世済民)が必要で、そこでマネーは便利な道具です。それは、商品販売の売り上げや獲得した利益で、規模の拡大をめざすのではなく、その経済活動をすることによって、内面の充実、持続性、リアルな安心、災害にも負けない、虚偽のない世界の実現を目指す。この方向にしか未来はないと思います。
 それができれば、スマホ、SNSでその実態をつたえ合って、その中で、これは使える、という要素を学び合って、どんどん取り入れた、新しい経済実態が次々生まれると思います。


今の企業活動は、従業員を入れ替え可能なパーツ(派遣・バイト)と考えてきたし、都合が悪くなればすぐに撤退です。グローバリストのやり方では、本当に、感動を呼び込む商品、サービスを生み出せないでしょう。

 みんなが、ホンモノを、求めている。

嘘つき、サイコパス、の権力者は、もう間もなく居場所がなくなり、自分の意志も責任感もたないサラリーマンや役人は、あと10年を待たずに、すべてAIに変わるのではないでしょうか。

その間、天変地異が猛威を振るいます。これが、これまでの権力者にとっては自己の存在価値を示すチャンスとなりますから、まあ、自分で考えない人間はますます翻弄されるばかりになります。

 「丸裸になっても生き残れる道」
これを真剣に考え、少しずつでもこの方向へと、日々、実践しましょう。

26年前の1992年、まだ若かったとき、こんなことを言っていました。いい思い出。今も変わりません。 

PS:今日は東京市場の前場は、一時1000円下落しました。

近代国家は国家の経営資源の分捕り合戦。奪う人と奪われる人。今、列島のワルどもが庇い合い。

こんにちは。

安倍の神通力が消えている。
しかし、国家マネーの差配の権利を、自民党と財界、そして、司法は、安倍晋三の手に依然として持たせている。

アメリカ経済は、日本からの資金供給なければ回らない。
さらに、トランプは中間選挙を前に、自らの「勝ち」を見せるしかない。
対中国、対日本。
平和裏に、戦線を縮小するのも、トランプにとっては、「勝ち」だ。
北朝鮮の金正恩と、「恋に落ちた」といい、
習近平には、「もう友達ではないかもしれない」ともいう。

安倍とは、「話の土俵に乗せたぞ」といって、それでいい。

中国と和解したバチカン。
フランシスコは、もうすぐ、北朝鮮にいく。 

東アジアで、戦争屋の画策はなくなるが、中国には、台湾問題で揺さぶり。
台湾を独立国として扱えば(承認すれば)、それは、米中の断交にまでなるから、これはしないが、

中国の共産党支配を崩したいのは、アメリカ・台湾・シンガポールにいる。

まあ、そんなことよりも、日本のこと。
三選後にできた内閣。まあ、もうなにも期待しない。

これまで、国家から、優先的に、分け前をもらってきた人間を、庇い合うのが、今の日本。
罪は問わないし、マネーはくれるし。
その先、未来はあるのか?

今、世界は、どんどん環境が汚れ、アレルギー過敏の「カナリア」さんが、増殖中。 ・・・これをA
その反対に、スポーツ・文芸・経営など、いろいろな分野で、世界一を競う舞台が増えている。
トップアスリートになると、優勝すれば賞金も大きいが、ドーピング検査がどこで待っているかわからない。 ・・・これをB

このAとBの「現実」に対し、どう対処するか?
このとき共通して、求められる「理解」と「対策」は、
地球上の中で、自然環境が優れ、そこにいると、安心で健康になれる空間(エリア)を、求めている、ということ。
その価値が、急速に高まっていること。

私の関心は、こっちを、創り出すこと。

しかも、そのエリア内では、まず、それを維持・持続させることを最優先に、
できれば、マネーを発生させず、誰もが共通の目標に向かって、一定の役務を担っていること。

「国家」と、「宗教」と、「マネー」をどうするか、今、反省期に入ってます。

しかし、これまでのやり方で、マネーを得て、その獲得高を目標にする人間はまだまだ多い。
マネーは、心がこだわる何かに向けて行動を起こすときの、人間の背中を押すエネルギーですが、
自分の中に、何をしたいか、どうありたいか、何を得たいのか、どんな未来にしたいか、。
これらが、きちんと明確になっていることの方が先です。

「いい関係性」を、日々、自分の生きる現場に、つくる。
点と点のネットワークではなく、空間で、その「いい関係だけ」の実態をつくる。
今の私は、完全にこっちに向かっています。

(重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました。

「311」がら7年半。 ここにまぎれもない事実があります。

この国の統治システムは、国民の未来を考えていません。

自分自身で、生活全体を見つめ直し、生存のための環境をつくるしかありません。

今の日本国が世界の指導国になるなんて、冗談にもほどがある。悪魔の国です。

最新情報で、四国にある棺桶業者さんに、この9月に関東から子供用の注文が大量に入ったようだと、聞いたので、被曝被害から逃げているお母さんたちのネットワークの方に伝えたところ、以下のメールが来ました。

 日本人は、お風呂の習慣と、発酵食品をよく食べていましたので、内部被曝症例の発症が遅れるのですが、すでに2年以上前から、「その時」に入っているのです。

この7年半の「因果」が一斉に出てきます。いや、すでに、出ています。

子どもの未来を守って下さい。それは、人類の未来でもあるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新井先生
 
井出謙一というかたのフェイスブックからです。
とんでもない国です、、、
 
M
 
以下本文
(重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました。
私たちは、フクシマが、住民に健康被害が拡がったチェルノブイリのようになる恐れがあるのではないかと心配していました
しかし、国も福島県も、小児甲状腺がんを除き、健康調査をしてきませんでした。
 
この度、南相馬市議会議員の大山弘一氏が南相馬市立総合病院から病名ごとの患者数推移のデータの提供を受けました(医事会計システムから主傷病名を抽出したもの)。
事故前の平成22年度と平成29年度を比較すると、なんと、
成人の甲状腺がんが29倍、
白血病が10.8倍、
肺がんが4.2倍、
小児がんが4倍、
肺炎が3.98倍、
心筋梗塞が3.97倍、
肝臓がんが3.92倍、
大腸がんが2.99倍、
胃がんが2.27倍、
脳卒中が3.52倍です。
 
確かにデータ数は多くはなく、一病院のデータだけから全体の傾向に短絡するのは注意が必要です
周辺の医療機関の閉鎖や規模の縮小、住民の高齢化、津波や原発事故に伴う心身の疲れや精神的ストレスなどの影響も検討するべきです。
 
しかし、同病院の外来患者数は、平成22年度の82954人と比較し、平成29年度は81812人で決して増えていません。
南相馬市の65歳以上人口は、平成22年が18809人であったのに対し、平成27年は18452人で、これも増えていません。
 
またストレスは、初期の方がより深刻だったと思われますが、患者数は、この7年間、一貫して増え続けています。
 
私たち、子ども脱被ばく裁判弁護団は、次回口頭弁論期日(10月16日)にこの証拠を提出して、問題提起をする予定です。
 

https://www.facebook.com/100005962957611/posts/841172496091508/

 

【ご案内】『瓊音講座(第8回)』(2018年9月15日~16日開催)のDVDが出来上がりました!!

大変お待たせしましたが、9月15日~16日に世界遺産に登録申請を行なっている「羽曳野の古市古墳群」と「堺の百舌鳥古墳群」を巡った『瓊音ツアー(第8回)』の際に、ツアーの際の移動中や訪問先での新井先生の説明・お話を収録したDVDが出来上がりましたので、
、ご案内させていただきます。
この瓊音ツアーは、「羽曳野の古市古墳群」と「堺の百舌鳥古墳群」を巡ったのですが、その中でも最大のイベントは、昨年よりご案内させていただいている9月15日の夜に行なわれた「応神祭」への参加でした。

テーマは、「日本書紀の「虚実」を探る!!」~実在の人間・ホンダワケ(応神)と白鳥伝説~、です。

継体(オオド)の息子、欽明(ヒロニワ)のとき、勅命で、羽曳野の地に、ホンダワケのための誉田宗廟(こんだそうびょう)の神殿を造られました。
その後、568年、大分の宇佐を訪ねた大神比義が、ホムダワケを八幡神と認め、その宇佐に、ホンダワケ=八幡神の社殿が、725年に造られました。
それ以後、宇佐は「政治的概念」の聖地となりました。
その政治的概念の聖地の宇佐に対して、羽曳野の地で埋葬されたのは、生身の人間でした。
八幡神であるホンダワケの「骸」は羽曳野にあり、この地は、白鳥となった、ヤマトタケルの羽を引き寄せた、とされました。
その羽曳野に埋葬された、概念とは対極の生身の人間「応神」の霊は、1600年を経た今でも生きている。
しかも、誉田丸山陵(応神陵)は、今でも、当地の人々により、慕われています。

それに対し、「白鳥」は、形のない魂であり、そのために、別途、巨大な御陵を、果たして、5世紀の人間が造ったのか?
どうも、この「白鳥伝説」は、どんなに早くても、不比等の時代、日本書紀編纂時に「万世一系」を示すために、後から名付けたものなのではないでしょうか?
羽曳野の「白鳥陵」などは、そのために造られたものなのではないでしょうか?
今回の「瓊音ツアー:瓊音講座」では、テーマを、「日本書紀の「虚実」を探る!!」~実在の人間・ホンダワケ(応神)と白鳥伝説~として、その「虚実」を探っていきます。

なお、今回の「瓊音ツアー:瓊音講座」では、夜に「応神祭」に参加したために、新井先生のテーマを決めてのまとまった講義は行なっておりません。
収録した新井先生の説明は、すべて、移動中のバスの中と、訪問先で収録したものです。
そのため、DVDの継続購入をしていただいている方々についても、ご希望をうかがってからということで、まだDVDをお送りしておりません。
DVDの購入をご希望される方については、大変恐縮ですが、今回のDVDにつきましては、改めて「購入希望」ということでご連絡をいただきますようお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

販売価格は、「2000円」(瓊音倶楽部会員・ツアー参加者の方は、「1000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、3時間7分(187分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 「日本書紀の「虚実」を探る!!」~実在の人間・ホンダワケ(応神)と白鳥伝説~

<訪問先>:

9月15日(土):「辛國神社」「誉田丸山古墳遥拝所」「古室山古墳」
「白鳥神社」「誉田白鳥埴輪製作遺跡公園」「誉田八幡宮」「応神祭」

9月16日(日):「開口神社」「堺市役所・展望台」「仁徳天皇稜遥拝所」
「堺市博物館」「百舌鳥八幡宮」「大鳥神社」
180915_0916_ぬなとツアー.jpg

販売価格は、「2000円」(瓊音倶楽部会員・ツアー参加者の方は、「1000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、3時間7 分(187分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ  
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

K2O: 【ご案内】今度の日曜日(10月14日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の「日曜日」(10月14日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!
「新シリーズ」:『平成の30年間を総括する!!』の「第2回目」です。
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

6月9日の「皆神塾(京都)」、6月17日の「神と「神」の歴史」で、そして7月8日「東京」、7月29日「大阪」の「皆神塾」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
また、8月12日の新シリーズ「平成の30年間を総括する!!」では、私たち日本人の特性について「生口」というキー・ワードを使って説明させていただきました。
今回は、その「平成30年を総括する!!」の「第2回目」です。この平成30年を総括することで、現在の国内・国際情勢の解説から「日本とは・日本人とは何か」について迫ります!!
ぜひ、ご来場ください!!

また、8月12日の「平成の30年間を総括する!!」の第1回目の内容については、ぜひ、DVDをご購入いただき、内容をご確認ください!!
いずれも超おすすめの内容です!!
詳細については次のリンクからご覧ください!!→ ぬなとショップ:「平成の30年間を総括する!!」DVD

<開催要領>:    

開催日:10月14日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8階 TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181014_地図_池袋II.pdf
    最寄り駅:  JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5分
       有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5分 ]
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181014_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

稲刈りが終わって、露天風呂に入り、ソラテラスに行って、今日は、須坂の墨坂神社。

こんにちは。
1)台風一過でしたが、北信濃は、昨日も今日も快晴でした。

昨日は、飯山の戸狩での「マイ田んぼ」で稲刈り。
とにかく、気持がいい。 そのあとはみんなで、小さな収穫祭。
一汗流そうとなって、高社山の東南の麓にある、露天風呂(遠見の湯)に入ったあとは、
最近、雲海を見れる眺望台として、人気の名所になっている、竜王のソラテラスに行きました。
1770mの山頂は強風で長く居られませんでしたが、北信五岳に、茜色とオレンジ、ピンクの層ができて、楽しめた。
海外からの観光客も多く、私の少年期とは、隔世の感です。

で、本日は早朝8時前に中野市の直売所を二か所を回った後は、小布施に行きましたが、
小布施堂のモンブランを目当てに、まだ開店の3時間以上前だというのに長蛇の列。一体、なんなのだ。
茅葺屋根の朝食屋「珈茅」も満席一杯なので、新規開拓とばかり隣の須坂にいくことになりました。実は、ここが私の本貫の地です。
朝食屋がないので、老舗の和菓子屋「盛進堂」で栗菓子を買って、桜の名所、臥竜公園のベンチで朝食。

2)須坂の墨坂神社と、昨年の陛下の高麗神社「行幸」

今回、「マイ田んぼ」稲刈りに参加したメンバーからある課題が出されていました。

長野県の須坂に、二か所ある「墨坂神社」のその意味を知りたいということだった。
社伝では、この神社は673年の天武即位の時に、奈良の墨坂神社が勧請され、
さらに、781年、桓武即位の年に大幅に所領が封じられたとされていますが、

なぜ、須坂に、墨坂神社が二ケ所もあるのか?   この謎が、現地に行って解けました。

ヒントは、須坂には、臥竜公園の南に東から西に流れる百々川があり、それに沿って、巨大な積石塚古墳の八丁鎧塚古墳があること。これは明らかに5世紀の騎馬系部族、そして製鉄部族の古墳で、獅子の面をもつバックルが出土している。

北信濃は高句麗系の部族が多く定着したところですが、応神(ホンダワケ)即位に合わせ、高句麗や蒙古高原を越えて、遠く天山の向こうからも多くの部族が来ており、その中に鍛造鉄の技術を持つ部族もいた。このラインで、実は、仏教も入っています。

ここで、素敵な歌の紹介です。

中大兄(天智)が大津に都を建設し、即位した668年の夏、大海人皇子(後の天武)が蒲生の猟場に現れ、かつての妻で、今は天智の后となっている額田王と歌を詠み交わした「相聞歌」があります。

茜草指   武良前野逝  標野行   野守者不見哉  君之袖布流
あかねさす  紫野ゆき   しめのゆき  野守は見ずや   君が袖振る。

紫草能   尓保敝類妹乎  尓苦久有者  人嬬故尓  吾戀目八方
むらさきの  にほへるいもを  憎くあらば  人妻ゆえに  我れ恋ひめやも

この「相聞歌」は、白昼堂々交わされた、大人たちの恋の戯れ歌と解説されるのですが、このとき、高句麗は、新羅の文武王金法敏と、唐の将軍、李セキに攻められ、滅亡する最後の場面でした。
 
 「高句麗との関係を忘れるな。」

これが、昨年9月20日に、来年退位される今上陛下が埼玉の高麗神社を参拝した意味でした。

日本で初めて、伊勢(伊雑宮)で「太一」を祀った天武(大海人)は、高句麗、そして、北信濃と関係の強い人物でした。

大海人は、額田王とこの相聞歌を交わしたあと、実は北信濃(高社山南麓に広がる「笠原の牧」)で馬の畜牧を急ぎ、
671年に大津京にいき、倭の大王になっている天智の前に現れた時にはすでに多くの馬が成長していた。
 大海人が猛抗議したのは、中大兄の倭国(大津京)が完全に唐(高宗)の冊封下になっていたことです。

3)北信濃と宇治木幡と吉野を結ぶもの。

このとき、大海人は槍を突き立てて抗議し、「吉野に出家する」と言ったと日本書紀は書きますが、このとき、宇治の木幡まで、蘇我果安、蘇我赤兄、中臣金が送っています。

三人は大海人の抗議の意味を知り、監視しながら、実は、大海人を護衛していたのでしょう。
大海人は木幡に着くと、643年に「天神が着いた」木幡神社で、大津京の勢力との「戦勝を祈願」し、柳の小枝を挿し木しています(柳大臣の伝承)。

古代(古墳時代~飛鳥時代~奈良時代)には、馬を多く持つことは戦闘の場面で圧倒的に有利に立つことでしたが、このとき、信濃に馬が育っていた。


聖徳太子「ウマヤド」に当たる人物が、622年に日本列島から消えた時、その無事を祈り続けたのが蘇我馬子の娘の刀自古郎女で、その場所が現在の善光寺です。これは大勧進ではなく、大本願の方です。
 刀自古郎女は高句麗系の巫女たちをこの地に集めていました。

蘇我氏は、仁徳の息子の履中の時代に大臣になり(蘇我満智)、継体が即位した後の500年代には糸魚川のヒスイを独占し、その加工や運用の権利を握っていた。
このとき蘇我稲目の娘の堅塩媛(馬子の姉)は北信濃に基盤をもち、それを姪である刀自古郎女が引き継いでいたようです。
刀自古郎女が「ウマヤド」との間に儲けたのが山背大兄です。

その山背大兄が643年11月に死ぬと、当時の大王(オオキミ)だった宝皇女(皇極)は勅命で、すぐに善光寺の大本願に伽藍を勅命で建てさせた。これが『善光寺縁起』です。

672年元旦に天武が吉野を出立し、徐々に勢力を集め、壬申の乱に勝利し、翌年、即位するとき、

自分の本拠地ともいえる北信濃の地に、実は、神武(実際は崇神)のときのニギハヤヒ勢力との激戦地となった奈良榛原の墨坂神社を勧請した。

それが、今の須坂市中心部にある、墨坂神社「芝宮」です。

そのあと桓武天皇即位の時に墨坂神社は所領を増やすことになるのですが、これは旧高句麗系の人間に対する、桓武朝廷からの懐柔策です。こちらが、「八幡地区」の墨坂神社の方でしょう。
こちらの神社の中に、大変強いスピリチュアル・パワーが出ている一区画を、今回のメンバーが見つけました。

 日本列島で、3世紀の崇神から、7世紀の天武、そして、8世紀終わりの桓武まで、この北信濃(高井郡)で何が起きたのか? 高句麗・馬・鍛造鉄・仏教をキーワードにいろいろ見えてきました。
 
 江戸時代、須坂の地はずっと堀氏の所領でした。堀氏は「芝宮」を保護してきました。その最後の殿様が、徳川慶喜に直言し、自害した堀直虎です。
この幕末の堀氏に関するシンポジウムが11月4日、須坂の笠鉾会館であるというので楽しみです。

今回、再び飯山駅に戻る途中、高社山の西南をクルマで通る時、調度、柳沢遺跡の上に、低く長く、綺麗に虹が架かっていました。
祝福されたのかもしれません。

明日は、舞鶴から懐かしい客が来ます。

11月6日までは、トランプは強気でしょう。わざと尖閣・南シナ海煽っているし。

こんにちは。

今日は一日、これまでの論考を整理。

泰山封禅  皇帝誕生  「太一」 「天狼星」
縄文の感性、  ヘブライの知性、

救世主 ユダヤのキュロス  ローマのイエス

天武の時には、「太一」の体現者は、誰か?
 これで、唐の高宗と張り合った。

そのあとに、持統は、皇祖神アマテラスを創り出した。

 宗教での「神」
そして、各地域で、伝承される、「神話」。

みんなに聞いてみたい。

 イエスは、本当に、「処女懐胎」で生まれたのか? と。

2018年の今、
 いまだに、天皇の絶対性を信じようとする人がいる。

なんでなのか?

私は、思います。

そこにある「(自然界の)現実の仕組み」と、誰かが感じ取り、それを「文字化した世界」


「文字化した世界」が権威を生み、そして、国家の資金を集め、分配し、そこに利権が生まれます。


利権を欲しがる人間と、  つねに、真理・真相・真実を求める人間。

自分はどちら側にいるのか? と。

未来に向けて、現実を変えたいのなら、まず、今の実態・構造をはっきりさせる。
あいまいなままでは、なにも変えることができない。

などなど。

さて、今、アメリカは、トランプが、どんどん中国に対し、難癖をつけます。
朝鮮半島統一の現実化が、揺るがない情勢になり、これまでの緊張が薄らぐことが、いやな人間が多いのでしょう。

そこで、中国との危機感煽り。これに、習近平も付き合っていますね。

しかし、9月22日に、中国共産党と、バチカンが和解。
 バチカンは、IMFに大きな権限があり、中国はトランプによって、貿易では追い込まれているように見えますが、こと、通貨面では、人民元に、裏から変化が出て、新次元になりそうです。

日本の政界のことは、コメントする気になりません。
まあ、これまで、国連の敵国条令の対象国でありながら、しかも、自衛隊の指揮権をアメリカに掴まれたままながら(領空権も全くない中)、それでもアメリカのわからないところで(実は、ずっと彼にはバレバレでしたが)、軍事的にも、独立したい、と考えていた輩(満州亡霊と靖国神社心酔者)が、
 国民が分らないところで、これまで密かに進めてきた様々な「画策」(これは地下に多くの研究施設)を、
 安倍の三選が決まって、沖縄の知事選を経て、ようやく国際情勢の変化に気が付いて、
今、必死になって、証拠隠滅に奔走しているのではないか。

これが、私の今の見かたです。

その間、トランプの中間選挙を側面支援するために、日本政府と財界は何でもする。
こんなところでしょうか。

だから、11月6日が過ぎたら、大きな変化が出ますね、きっと。

みなさん、ぜひ、自分にとっての安全地帯。生存を守る現場を造ってください。
明日、稲刈りをする、飯山市の戸狩は、その候補地の一つです。
今、黄金色の稲穂がたわわに輝いています。

では、おやすみなさい。

ファン・ビンビン、無事でよかった。お約束の高額納税(罰金)。でも、これからは、ウィグル族の、ディリルゥバ(迪麗熱巴)だ!

こんにちは。
中国は今、国慶節のお休み。このタイミングに合わせ、中国芸能界で最も稼ぐ女優、ファンビンビンに、謝罪と、罰金支払いの命令、その受託を発表しました。
習近平政権の、汚職撲滅、そして、格差是正 政策の一環です。
ファンビンビンは、高額の出演料収入で稼ぐだけでなく、カナダなど海外に多くの不動産投資をしていましたから、今回の146億円の支払いも、中国当局との和解の上で、納得済みの金額でしょう。

今、日中戦争の末期の、日本軍による重慶爆撃を題材にしたハリウッド映画『大爆撃』が、公開される直前のタイミングでした。この映画の中で、日本、および、日本の軍人がどんなふうに描かれているのでしょう。

私は、彼女が主演したテレビドラマ『則天武后』をレンタルビデオで見てから、もう追いかけるのを止めました。

則天武后、本名、武照、愛称で武媚娘(ウ・メイニャン)は、636年、16歳で「才女」として長安で唐の太宗李世民に出会い、寵を受けたのですが、

史実にある、645年、647年の太宗の高句麗遠征がハチャメチャに描かれている(男装して李世民を助けに行く)ことに腰を抜かしました。実は、この遠征で、李世民は負傷し、それが元で649年に崩御します。一方、この年、日本では「白雉」という元号がつけられています。

武媚娘は太宗崩御の後、慣例に従い出家していたのですが、655年に高宗李治の皇后に成ってからあと674年には実権を握り、683年年末には、すでに目の見なくなった高宗を死に至らしめ、

日本で鵜野讃良(持統)の実子の草壁皇子が急死した689年には、自らが皇帝になることが予言されていた、という大掛かりな演出をした上で、690年に史上初めて、そして、唯一の女性皇帝、武則天になり、その王朝名を「周」とした。この年に、持統も即位し、伊勢に行っています。

しかし、武則天が絶対権力を確立している696年に、営州(龍城、朝陽)で、後に渤海を建国する大祚栄が反乱を起こしたのですが、ドラマでは、これには何も触れず、

さらに日本で701年に大宝律令が完成し、その報告と、国名を「倭国」から「日本国」に変更することを求めて、翌年、粟田真人が洛陽を訪れると、女帝は、そのイケメンぶりに「いいわよ」と言ってOKを出した。これが国際政治で「日本国」承認の重大事件だったのですが、これも完全にパスでした。

私は、それ以後、女優ファンビンビンのことも含めて、中国のテレビドラマや映画に対する熱は急速に下がり、今となっては、中国のテレビ映画界に対して、史実探求という意味では、脚本の内容には、全く期待しなくなりました。

それでも、新しい「アイドル」を見つけました。 それが、このひとです。

  20180513m07 

https://www.bing.com/videos/search?q=%e8%bf%aa%e9%ba%97%e7%86%b1%e5%b7%b4&&view=detail&mid=6FE37E482D9B1B39FAF46FE37E482D9B1B39FAF4&&FORM=VRDGAR

https://www.bilibili.com/video/av10853574/74/ 

 ウィグル族の、ディリルゥバ(迪麗熱巴)です。 この写真を見たら、言葉はいりませんね。

 なんでも、あのベッカムも絶賛しているとか。いつか、なまの本人に会ってみたいですね。

MITSUHEI MURATA * Contaminated water stored at Fukushima too dangerous


皆様

3日発出のBCC英発信をお届けいたします。
下記添付のAP電が報じた福島第一 タンク水75万トン 放射性物質を再浄化へ
など東電がこの期に及び公表した驚くべき諸事実はとりわけ海外に衝撃を与えております。

特にIPPNWの関係者は汚染水の海洋放出の可能性につき,
”absolutely horrible development and an enormous future threat”

としてこれを断固阻止する姿勢を打ち出しております。

原発の安全についての責任の所在を明確にしない日本の原子力政策そのが国際的に問われだそうとしております。
 

安全に責任を有さないことを公言する原子力規制委員会 に

断じて許してはならない過酷事故再発の可能性を 有無

再稼働を許可する権限を与えることなど 国際的に理解される 筈がありません。


原発はこれが存在する国に向けられた核兵器であるとの認識は 内外で共有されるに至っております。

過酷事故の再発を防ぐためには 日本の原子力政策のあり方そのものを見直す必要がある との認識が深まる気配を
感じております。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 村田光平 (元駐スイス大使)


( BCC英文発信10月3日発出)

 

Dear Friends,

The news about accumulated contaminated water at F1 surpassing nearly one million tons, including tritium
and other numerous newly revealed radio-active elements like strontium and plutonium is shocking.
The relevant article of Associated Press is attached below.

The belated timing of the announcement by the Tepco is considered as not acceptable..
We are reminded that the responsibility of the nuclear safety is assumed by nobody in Japan.

The following strong message has reached me, sent from a member of the Board of IPPNW Switzerland

“It is an absolutely horrible development and an enormous future threat if containments should ever fail or some irresponsible decision makers should decide to dump the stored radioactive fuel mix it into the pacific.
We from IPPNW must raise our voices over the ongoing nuclearisation in Japan, the lasting serious nuclear threats and the ongoing very difficult cleanup measures, threatening todays and the future regional population …”

The scandalous handling by the TEPCO of the contaminated water accumulated at the F1
will certainly enliven the ongoing campaign “2020 Radioactive Tokyo Olympic” of the IPPNW~Germany.

Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland

---------------------------
Water stored at Fukushima
nuclear plant still radioactive
By Mari Yamaguchi, Associated Press via The Toronto Star, September 28, 2018
https://www.thestar.com/news/world/2018/09/28/water-stored-at-fukushima-nuclear-plant-still-radioactive.html

TOKYO—The operator of Japan’s wrecked Fukushima nuclear plant said Friday that much of the radioactive water stored at the plant isn’t clean enough and needs further treatment if it is to be released into the ocean.
Tokyo Electric Power Co. and the government had said that treatment of the water had removed all radioactive elements except tritium, which experts say is safe in small amounts.
They called it “tritium water,” but it actually wasn’t.

TEPCO said Friday that studies found the water still contains other elements, including radioactive iodine, cesium and strontium. It said more than 80 per cent of the 900,000 tons of water stored in large, densely packed tanks contains radioactivity exceeding limits for release into the environment.

TEPCO general manager Junichi Matsumoto said radioactive elements remained, especially earlier in the crisis when plant workers had to deal with large amounts of contaminated water leaking from the wrecked reactors and could not afford time to stop the treatment machines to change filters frequently.

“We had to prioritize processing large amounts of water as quickly as possible to reduce the overall risk,” Matsumoto said.
About 161,000 tons of the treated water has 10 to 100 times the limit for release into the environment, and another 65,200 tons has up to nearly 20,000 times the limit, TEPCO said.
Matsumoto said the plant will treat the water further to ensure contamination levels are reduced to allowable limits.
He was responding to growing public criticism and distrust about the status of the water.
More than 7 1/2 years since a massive March 2011 earthquake and tsunami destroyed three reactors at the plant, Japan has yet to reach a consensus on what to do with the radioactive water. Fishermen and residents oppose its release into the ocean. Nuclear experts have recommended the controlled release of the water into the Pacific as the only realistic option.
The release option faced harsh criticism at town meetings in Fukushima and Tokyo in late August, when TEPCO and government officials provided little explanation of the water contamination, which had been reported in local media days earlier.
TEPCO only says it has the capacity to store up to 1.37 million tons of water through 2020 and that it cannot stay at the plant forever.
Some experts say the water can be stored for decades, but others say the tanks take up too much space at the plant and could interfere with ongoing decommissioning work, which could take decades

「教科書を疑え」。日本の基礎科学の高峰、本庶佑さんの、ノーベル医学生理学賞の受賞を心より喜ぶ。

京都大学は、東京大学と違って、森羅万象と真摯に向き合うという、学問の伝統が息づいているところです。

今回の本庶さんの受賞を、誰よりも喜んでいたのが、ips細胞で先にノーベル賞を受賞していた山中教授でした。

本庶さんは、
「教科書を疑え! 本当にそうなのか、自分で考え、確かめろ」が口癖です。

教科書とは、つねに、国家権力が、統治のために、政治的に作るものです。

今という時代に、国民に、どう、世界を、国家を、科学を、歴史を、理解させるか、一定の指針を出すものです。

自然科学についても、これまでの教科書を覚えて、それを、実行するだけなら、何の進歩も生まれません。

つねに、本当にそうだろうか? と疑い、自分で、考え、確認していく作業が人類の知見を高めてきたのです。
これは、大学では、当たり前の姿勢であり、本来、普通の人間でも、自分の人生を自分で創る、という意識があるのなら、これを、生涯、持ちつづける事が肝要です。

基礎科学は、特に、これが求められます。医療やエネルギーはそうです。
また、人類の活動の歩み、という、歴史や文明論・文化論に対しても本来こうあるべきで、一時代の一政府が決めた認識を金科玉条にするのは愚かなことです。

これこそが、科学的態度であり、つねに、その時々の常識、社会通念への挑戦でもあるのです。真理、真実の探求です。

実は、この姿勢は、ミトラの教えと通じるものです。

世界を認識する。神の領域・権能をどんどん解き明かし、それを、人間世界の想像と創造に生かしていく。
これは何も自然科学だけに限らず、人文科学でも同じです。
もともと、この両者は分けられたものではありませんでした。

国家の成り立ち、「神」、「マネー」、「価値」、「幸福」などの理解も、目指すべき姿も、つねに進化し続けるのか、人類の営みです。

基礎医学における本庶さんの偉大さは、内外の医学研究者はみんな知っていましたが、一般人は彼が開発した薬「オプジーボ(免疫療法)」の恩恵を受けた人以外には、あまり知られていませんでした。

日本には経済的な窮状に耐えながら、自分が決めた課題に、まじめにコツコツ努力している研究者が列島各地にいますが、その研究に一定の成果が出ても、それが製品として形にならない限り、あまり話題にならないのが、現実です。

しかし、この9月末からそうした本物の実力者を、この日本でも、どんどん取り上げようとの機運が始まったのでしょうか?そうならば、ほんとうにうれしい。

9月30日には地上波テレビが、オノヨーコの妹の小野節子さんを取り上げていました。母が安田財閥の出身ですから経済的にも恵まれていた方ですが、聖心女子大を卒業後、スイスのジュネーブ大学を経て世界銀行に入行し、上級研究員に進んだ小野節子さんは、途上国開発の分野で、世銀の中に、日本人の良心を植えこんだ、ともいえる存在でした。
私の知人の娘さんにも聖心女子大からケンブリッジ、そして世銀に進んだ人がいます。

地上波TVは、国民洗脳のアホバカメディアではありますが、列島民を真に勇気づけさせてくれる存在を、どんどん紹介してくれることを希望します。

そして、何のためにマネーはあるか十分考えさせ、その使い道、使い方を教えてくれる番組がどんどん出てくることを期待します。

未来のためのリスク・マネーを出せる、エンジェルがそこかしこにいる時代になることを、祈るばかりです。

そうそう、すでに、信頼資本財団がその一つでした。

熊野さんの周りには京都の学者さん学生さんが多く集まり、人間活動と企業、そしてマネーをどう生かすか、「そもそも談義」が何度も開催されていました。
熊野さんの会社アミタは上場企業「アミタホールデシング」となり、https://www.amita-hd.co.jp/vision/
放棄された土地・田畑はもちろん、世間に埋もれている人材や才能まで含めて、「未利用資源の再活用」が信条です。
 
本庶教授も、生命医学ための財団か基金を創設とか。
「二人に一人が癌になる時代」の生命環境を変えるための、基礎科学も対象にしていただきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

《信越自然郷》:10月6日(土)に『里山・お米作り体験イベント:『稲刈り)』を開催します!!・・・大地にアースしてカラダをリセットしましょう!!

今年は、「信越自然郷」で『里山・お米作り体験イベント』(「マイ田んぼ」)を始めさせていただきました。
5月19日に「田植え」を行い、その後の稲の成長を見守っているのですが、7月14日に、「草取り」を行ない、
そして今回は今年最後の大イベント「稲刈り&脱穀」&「収穫祭」を行なうことになりましたので、以下、ご案内させていただきます。

この「お米作り体験」は、「通年のイベント」です。現地の里山で「田植え」や「稲刈り」などのお米作りのイベントを何回か開催させていただきます。
それらのイベントに参加していただいたり、あるいは現地でのイベントには参加できないけれどもこのプロジェクトを応援したいという方々と一緒にイベント・プロジェクトを進めていきます。
秋に収穫したお米は参加者全員でシェアする予定です。

これを機会に、ぜひ、大地にアースしてみなさんご自身のカラダをリセットしてください!!

なお、現地でのイベントには参加できないかもしれないけど、プロジェクトを応援したいという「応援団」の方も大歓迎!! 
もちろん収穫したお米はお送りします!!

今回は、今年最後の大イベント「稲刈り&脱穀」&「収穫祭」を行います。

場所: 北信越「信越自然郷」の「飯山市内の里山です。
(注)飯山市は、長野県の北部、新潟県との県境に位置し、交通では「北陸新幹線」が停車します。
「集合時間」は、「飯山駅に、午前11時くらい」です。

日程:  「10月6日(土)」
(注)5月と7月の田植えなどを行った際は、その夜は1泊して、は新井先生のお話をじっくりと伺いました。

内容: 今回は「稲刈り&脱穀」&「収穫祭」を行います。
「稲刈り」終了後は、「収穫祭」を行います。

参加費:「2500円」(収穫祭の参加費として)
(注)今回初めて参加される方は、「通年のイベント参加費」として別途「1万円」が必要となります。

補足: (1) 10月6日(土)の夜は「未来創庵」を開催します。
また、7日(日)は、「温泉」に入ったり、信越自然郷の自然環境を楽しんでいただけるように企画させていただきます。
(注)「未来創庵」への参加費は「2000円」です。

(2)  「信越自然郷」で『里山・お米作り体験イベント』(「マイ田んぼ」)の詳細な「ご案内」については次のリンクからご覧ください。
→ 181001_レター_お米作り体験_案内書_通年用.pdf
お申し込みについては、以下の連絡先に、電話・メールなどでご連絡ください。
次のリンクから、「イベント参加FAX申込書」もご利用いただけます。
→ 181001_イベント参加FAX申込書.pdf
よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

【お知らせ】《『皆神塾』等の開催について》

現在決定している『皆神塾』等の開催日程をご連絡させていただきます。

10月6日(土)~10月7日(日)
『里山・お米作り体験イベント』+『未来創庵』 <長野で開催>
   ※ 通年のイベントですが、今回は「稲刈り」と「脱穀」、
      そして収穫祭(BBQ)を行います。
   ※ 詳細は別途ご案内します。

10月14日(日) : 「皆神塾」 (「平成時代の30年を総括する?!」)<東京で開催>
   場所: 東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8階  
   時間: 14時から17時くらいまで

10月21日(日) : 「「今、なぜ、縄文か? 権力の影を感じない世界。
スメラミコトはいつ生まれた?」 <にっぽん文明研究所主催>
   場所: 高円寺 氷川神社  東京都杉並区高円寺南4-44-19 
   時間: 14時から17時くらいまで

11月11 日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>
   場所: 東京都文京区本郷2-14-10 5階  
   時間: 14時から17時くらいまで

12月2日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>
   場所: 大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル 9階  
   時間: 14時から17時まで

12月22 日(土)~12月23日(日): 『秋元神社&熊本ツアー』 
   場所: 高千穂の秋元神社に参拝します。
        高千穂で新井先生のお話を伺います。
   ※ 詳細は別途ご案内します。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

「陛下は靖国を潰そうとしている」。靖国神社トップが「皇室批判」。共同通信が伝える。

この記事は、とても面白い。重要です。
陛下は、自身の退位とともに、戦前からの「戦争マシーン」を潰そうとしているのかもしれません。

安倍をささえた、日本会議と「満州亡霊」にとっては、靖国神社こそ、最大の依り代でした。


NES ポストセブンの記事から転載します。
https://www.news-postseven.com/archives/20180930_771685.html?PAGE=1#container

「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」   2018.09.30 16:00
【小堀邦夫宮司(共同通信社)】

 天皇が「深い悲しみを新たにいたします」と述べた平成最後の終戦記念日、靖国神社(東京・九段北)には安倍晋三首相はじめ現役閣僚の姿はなく、中国や韓国も一頃ほど神経をとがらせなくなった。しかし、その落ち着きの裏で、靖国神社は“爆弾”を抱えていた。来年、天皇の「代替わり」と創立150年が重なる大きな節目を目前に、前代未聞の問題発言が神社トップである宮司から飛び出したのだ。

◆「そう思わん?」「わかるか?」

 靖国神社では今、来年の創立150年に向け、境内のいたるところで改修工事が行なわれている。だが、その内部では、修復不可能なほどの“綻び”が生じていた。

 6月20日、靖国神社の社務所会議室で行なわれた「第1回教学研究委員会定例会議」で、その重大事は起きた。今年3月に第十二代靖国神社宮司に就任した小堀邦夫氏(68)が、創立150年に向けて新たに組織したのが「教学研究委員会」だった。これからの靖国神社がどうあるべきかを考えるとして、第1回の会議には、小堀宮司以下、ナンバー2である権宮司など職員10人が出席したことが当日の議事録に残されている。

 その会議の場で、靖国神社のトップである小堀宮司から、驚くべき発言が飛び出した。

「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」

さらに発言は、代替わりで次の天皇となる皇太子夫妻にも向けられた。

「あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝(天皇が参拝すること)なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?」

 静まり返る会議室で小堀宮司の高圧的な口調の“独演”と、速記のキーボードを打つ音だけが響く──。

 この会議は、小堀宮司の意向もあって複数の出席者が記録のために録音していた。宮司の「総括」から始まる110分に及ぶ音声データを本誌は入手した。

 小堀宮司が語気を強めたのは、今上天皇が即位以来、一度も靖国を参拝したことがない一方、かつての戦地を訪れ、戦没者の霊を慰める旅を続けてきたことを指しているとみられる。皇室ジャーナリストの久能靖氏はこう言う。

「今上天皇が靖国を参拝されない理由はわかりません。が、あえて推察すれば、昭和天皇が1978年のA級戦犯合祀以来、靖国においでにならなくなった、その思いを咀嚼されたのではないかと考えられます。今上陛下は戦争体験をお持ちで、戦中の国民の苦しみは直接ご存じでした。だからこそ、国内外にわたるすべての戦地で慰霊を行ないたいというお気持ちになられていたと思います。天皇陛下の慰霊の旅は、強い信念に基づいて行なわれているものでしょう」

 その慰霊の旅が、小堀宮司の目には靖国神社を否定する行為に映っていると、靖国神社関係者が言う。
「小堀宮司からすれば、英霊の御霊は靖国にこそあり、戦地にはない。にもかかわらず、今上天皇は靖国よりも慰霊の旅を選んでいるとなると、靖国の存在意義を否定することになってしまうという思いがあったのではないか」

 しかし、この発言は靖国神社内でも問題視された。

「勅祭社(天皇が例祭などに勅使を派遣し、奉幣を行なう神社)としての靖国神社の性格を考えると、天皇陛下を批判するような発言は、宮司として問題ではないかという声が上がっています」(同前)

◆「お前の説教、聞きたくないよ」

 靖国神社は来年までに天皇の参拝を実現させようとしていた。靖国神社職員はこう語る。

「平成の御代のうちに天皇陛下にご参拝をいただくことは、私たち靖国神社からすると悲願なのです。小堀宮司は、“平成の御代に一度も御親拝がなかったらこの神社はどうするんだ”と口にしていました。そうして宮内庁に対し、宮司自らが伺って御親拝の御請願を行なうための交渉を内々にしているのですが、まだ実現の目処は立っていない」

 小堀宮司は専門紙「神社新報」で、〈(創立)五十年目に大正天皇が行幸され、百年目には昭和天皇が皇后とお揃ひで行幸されてゐます。そして来年、百五十年といふ大きな節目の年がやってくることの重大さは、御代替りと相俟って深刻に考へてゐます〉(7月30日付)と語っていた。

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