新井信介 「京の風」/K2Oは、「きれい(Kirei)」「気持ち良い(Kimochiii)」 「美味しい(Oishii)」をモットーに活動する会社です。

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心象世界の現実化「この世は複素数」。そして、日本列島での「咋人」と「生口」。

1)これからの日本列島を、どうすればいいのか? 単純な、国家論、国家対国家の外交論では何も、未来が見えない。

 明治になってできた中央集権の国家体制で、さらに、戦後も続いた、皇国日本の経済最優先の統治体。
マネーを生み出すことをすべてに最優先するとき、人間は、どんどん痴呆化している。

なかでも、これまでの体制・制度のなかで、マネーを追いかけるとき、どんどん、人間が狂ってくる。
過剰な都市化・工業化・電子化は、 人間個人の尊厳を傷つけるだけでなく、
日本の場合、人間自身の本来の、神の一部である、主体性・創造性を、どんどん減衰させています。


本来、国家(統治体)など、天意とは別にできた、人工物で、絶対のものでなく、常に相対な存在なのに、
日本人の場合、国家や統治体を語る時、そもそも、そこと自分との関係につき、その意味すら明確に分らないまま、
国民権力のありようを、まずは、現状を肯定するように、思考のタガがはめられている。

その中で、自分がどうしようない状況に追い込まれたとき、イノチをかけて本気になって抗議するよりも、
諦念になり、自らの死を選ぶものが多い。
私は、これまで、日本列島そのものが完全に企業社会になり、その中で、個々の人間に対しては、「社畜」という言葉を生んで、そうした現状に無思考の人間に、人間性が侵される危険を警告し続けてきましたが、どうも、もっと深い次元での、危機意識が必要になっています。
 人間と人間社会の闇の存在を暴かないと、今の日本の閉塞状況に、未来にむけた光が射しこまない、と感じているのです。

ここまで、腐りきっている権力の放銃を許す、こんな現実(支配従属関係)をどうするか?
 
それには、今の現実世界の中での対処と、 意識の世界からの対処が必要だ。

で、どうすればいい? 三次元世界での 人間の存在を、その次元から、根本から考えみようと。
 
まず、

 ① 「この世は、 複素数で出来ている。」
  
この理解の上で、現実を言う「実」について、 数学で、次の二つの真理から、とらえ直す。
 
 ② マイナス かける マイナス  は、 プラスに変換する。
    -1   ×  -1  = 1     ・・・しかし、 これらは、いずれも、実数の世界でのこと
 
それに対し、人間の心は、未来を創り出すエネルギーでもあるので、これは、どう捉えるか?
 
 ③  虚数は、 ルート √-1 は、 4乗すれば、 実数の 1 になる。
       しかし、単に、急いで、実数を求めれば、2乗で、-1 になる。

 これは、心の世界を、虚数の世界とすれば、何かの法則が見えてくるのではないか?


2)飯山の戸狩にある、 株K2Oの、マイ田んぼ。 この場所は、ほんとうに美しい。
昨日のバーベキューも楽しく、たくさんのズッキーニを持って帰った。
今日は、朝、小布施の「珈茅」に行ってから、直売所を巡って、「竜王荘」で須賀川そばを食べ、「馬曲温泉」。
飯山のアジサイ寺をみんなで見て、帰宅。夕刻は、 中野市の名水を汲んできた。

夜9時は、NHK特集「サピエンスが、どのようにして日本列島にたどり着いたか」 を見た。

先週の東京皆神塾に、財界官界からも支持される、戦後の国家戦略をかたる知識集団の大物さんが来ていました。
私は、日本列島にできた統治体の始まりと、その特質、さらに、明治期に、生まれた「国体」について話しました。

そして、今、なぜ、こんな惨たらしい国になっているのか?
これは、権力者に対し、 法律が機能しない国を、そのまま、おとなしく受け入れる国民性が、どうしてうまれたのか?
それを、縄文人と、大陸の「文明」人との交流・混血が繰り返された実際の現場を、想像することから、その真因を検証する。
 昨夜の仲間との研究・討論のテーマは、これでした。

で、結論です。
 日本列島に生きる人間の本質を考えるとき、今、「あること」を基準にしてみると、
 明確に、二種類の人間がいる のではないか? 

 それは、「咋人」と「生口」という、言葉に示されるのではないか? 

この世に肉体を持って生まれた人間。しかし、常に、あの世のことも、繋がっているものとして、
自らの 「生」をとらえた時、 それは、「生死一如」の悟りに、なるのですが、
これが、 現実しか知らない、暴虐遺伝子の人間からすると、彼らは、どう映るのか? です。

これは、人類史のタブーでしたが、今は、そこまで視野に入れて、人間の心と社会規範(ルール)作りを語らないと、
どうも、正解は出てこない。

とりあえず、今日のところは、ここまで。

そして、以下は、ウィキペディアの記載です。・・・本質は、上手に外れていますが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生口(せいこう)は、弥生時代の日本(当時は倭)における捕虜または奴隷とされている。
107年(後漢永初元年)に当時の倭国王帥升らが後漢の安帝へ生口160人を献じている(『後漢書』)。その後、倭王卑弥呼も239年(魏景初2年)に魏明帝へ男生口4人、女生口6人を、243年(魏正始4年)に魏少帝へ生口を献じ、その後継者の台与も248年に生口30人を魏へ献じている(『魏志倭人伝』)。
生口は元来、捕虜を意味する語であるため、捕虜を起源とする奴隷的身分であると考えられている。時代的に献上物が豊富ではなく、そのため生口を送ったと見る向きもある。ただし異論も多く、捕虜と関係ない奴隷とする説や、あえて中国へ献上されていることから、単なる捕虜・奴隷ではなく、捕魚者など何らかの技能を持った者とする説もある。さらに中国への留学生とする説もあった。魏志倭人伝の記述から、弥生時代後期に奴婢という奴隷階層がいたことが判っている。生口が奴婢と全く別の存在なのか、重複するのかは論が分かれている。
生口は倭国だけのものではなく、例えば高句麗の広開土王碑に、396年、百済が高句麗に大敗したため生口を高句麗へ献じたことが見える。また高麗史(高麗史 十六 世家巻第二十八 忠烈王一 忠烈王元年(1274年))によれば、文永の役(1274年)で高麗に帰還した金方慶らは、日本人の子女を捕虜とし、高麗王と妃に生口として献上している。(侍中金方慶等還師、忽敦(忻都)以所俘童男女二百人献王及公主)

《信越自然郷》:『里山・お米作り体験(マイ田んぼ)イベント(第2回目)』のご案内・・・大地にアースしてカラダをリセットしましょう!!

今年は、「信越自然郷」で『里山・お米作り体験イベント』(「マイ田んぼ」)を始めさせていただきました。
5月19日に「田植え」を行い、その後の稲の成長を見守っているのですが、7月14日(土)に、その第2回目のイベントとして、
「草取り」をすることになりましたので、以下、ご案内させていただきます。

この「お米作り体験」は、「通年のイベント」です。現地の里山で「田植え」や「稲刈り」などのお米作りのイベントを何回か開催させていただきます。
それらのイベントに参加していただいたり、あるいは現地でのイベントには参加できないけれどもこのプロジェクトを応援したいという方々と一緒にイベント・プロジェクトを進めていきます。
秋に収穫したお米は参加者全員でシェアする予定です。

これを機会に、ぜひ、大地にアースしてみなさんご自身のカラダをリセットしてください!!

なお、現地でのイベントには参加できないかもしれないけど、プロジェクトを応援したいという「応援団」の方も大歓迎!! 
もちろん収穫したお米はお送りします!!

今回は、その第2回目で、「草取り」を行います。

場所: 北信越「信越自然郷」の「飯山市内の里山です。
(注)飯山市は、長野県の北部、新潟県との県境に位置し、交通では「北陸新幹線」が停車します。
「集合時間」は、「飯山駅に、午後1時くらい」を予定しています。

日程:  「7月14日(土)」
(注)5月の田植えを行った際は、その夜は1泊して、は新井先生のお話をじっくりと伺いました。
また、新井先生のお話以外にも、当日の夕刻は「温泉」につかり、翌日は修験の聖地だった「小菅神社の奥社」に参拝し、ワイナリーなどで有名な「サン・クゼール」での昼食などを楽しみました。

内容: 今回は「草取り」を行います。
終了後は、周辺の「里山」を散策し、その後は「BBQ(バーベキュー)」を行います。

参加費:「3000円」(BBQ代及びおやつ代として)
(注)今回初めて参加される方は、「通年のイベント参加費」として別途「1万円」が必要となります。

補足: (1) 7月14日(土)の夜は「未来創庵」を開催します。
また、15日(日)は、「温泉」に入ったり、信越自然郷の自然環境を楽しんでいただけるように企画させていただきます。

(2)  「信越自然郷」で『里山・お米作り体験イベント』(「マイ田んぼ」)の詳細な「ご案内」については次のリンクからご覧ください。
→ 180624_レター_お米作り体験_案内書_通年用.pdf
お申し込みについては、以下の連絡先に、電話・メールなどでご連絡ください。
次のリンクから、「イベント参加FAX申込書」もご利用いただけます。
→ 180624_イベント参加FAX申込書.pdf

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 


自然林が残る田舎の集落に、セカンドハウスを確保した方がいい。ご近所とも仲良しになって。

こんにちは。

昨年の九州北部といい、今年の広島・岡山といい、集中豪雨の果てに崩れたのは、戦後に植林された山でした。自然林・雑木林と違って単一種の樹木を揃えて植えると、根の張り具合が、同じ深さ、同じ形態になり、表土を守る力は強くありません。まして、多種多様な森の動植物の生きる場を奪ってしまいます。

日本の山野は半分が人工林で、戦後、戦地から帰還した元兵士たちが国家事業として植えたものが多い。それは、大都市での住宅建築で木材需要増大を見込み、ヒノキや杉が主流でした。しかし、戦後、高度成長の中で日本は工業製品の輸出を増やし、それによって為替が動き、海外からの輸入材が急増した。この結果、植林はすれども、手入れの行き届かない地域が増え、収入も増えず、伐採切り出しもままならないないという事態が各全国で広がってしまった。

さらに、沢地やくぼみなどには、産廃を捨てる業者も後を絶たなかった。
マネーを追うあまり、自然を壊し、しかも、当てが外れて、放棄する。

こんなことばかりの繰り返し。
まあ、21世紀に入って、自然林を復活させようと、落葉樹の植林を進める動きも出ていますが(例、海老蔵の森)。

山、そして、森は、本来、神々(おかげ様)が棲むところでした。多くの実り、なにより、石清水。その影たちと交流していたのが、本来の「神ながら」です。 そこが、神道の基礎で、自然と一体であった。それは、産土の神道でした。
しかし、明治になって、アラヒトカミを中心に、全ての神道を、「官幣」しだすと、とんでもないものになってしまった。南方熊楠が大反対した、神社合祀。日清日ロの大戦争を経て、国家権力者が進める戦争邁進の装置になった。そして、戦争に負け、天皇が人間宣言すると、今度は、国策事業として原発を位置づけ、鎮守の森をさらに壊してきたのです。

 1995年には、1月に阪神大震災の後、3月にオウムの地下鉄サリン事件がありました。
あの事件について、日本中のすべての宗教団体(特に仏教系)は、完全に沈黙したままでした。
麻原は1990年の総選挙に敗れたとき、不正選挙を言い、明確に、反政府、反国家を宣言し、何とそのために、武装も可能になるほど、資金を集めていたのです。その資金は、麻薬販売らしく、それを、当時の国家権力は、見逃していたのです。
 どうして、それが可能だったのか、その証言は何も得られないまま、処刑されました。

今回の西日本の集中豪雨は、奇しくも、そのオウムの幹部7名処刑の決定のときに始まりました。 祟りなのでしょうか? 

私は、これまでの文明の姿が、嫌いです。特に、都市化された便利な生活(電子化)は、実は怖くて仕方がありません。
今回のような何十年ぶりという集中豪雨は、今後も、地球上で、どこでも起こりうることです。これに、火山や地震があるのです。

常に、天地の間で、どう生き抜くか、天地自然の理に従って、そのための備えを、心がけていたい。
縄文時代は、例えば糸魚川の姫川沿いの長者ヶ原遺跡は、姫川の流れよりも、約100M高い高台の上にあり、そこで約5千年、続きました。また、火焔型土器で有名な、新潟県十日町の笹山遺跡は、4000年前に突如として消えてしまった。これは信濃川の河岸段丘の上部に、天然のせき止め湖ができ、それが一気に決壊したためと、現地学芸員から聞きました。

家族と仲間をどう守るか?  
見えない力、おかげ様を、感じて、生きるしかない。

PS: 別件です。
幕末明治に、それまでの日本の精神風土と離れて、京都の御所で、道教の「太一」と繋がって祈る存在だった天皇はんを、伊藤博文たちは、武家の棟梁として登場させ、維新政府のシンボルにした。このとき、天皇の存在そのものを、アラヒトカミとする「国体」が始まった。この大胆な発想はどこから来たのか?どうも、それを作らせた裏には、バチカンのなかでも、イエズス会がいたようです。ザビエルのリベンジですね。
 バチカンは、499年に、法王ゲラシウス一世が自分自身を「三位一体」のイエス・キリストの代理人とし、それ以来、1500年に渡ってずっと、人間社会の道徳律を裏で好き勝手に破って「ペドフェリア」を進めていたのです。で、21世紀の今、法王フランシスコはそれを改める目的で登場したのですが、不正蓄財をしていた前任者のラツィンガー(ベネデイクト16世)をいまだにかばっているらしく、バチカン解体のうわさがあります。
 これに対し、バチカンが変わりだしたかもしれない、と感じさせる知らせがありました。昨日、あるところから、宗教の融和を目的に、バチカンからお金が流れ出した、と聞きました。
これまでの地球の権力者たちに変化が始まったのでしょうか? そのとき、日本はどうなるのでしょう? 今、観察中です。
まあ、原発なんて、全てのイノチを痛めるばかりで、とんでもないけど、今の日本の政府(司法も含め)と経済界は、いまだに、それを推進中です。 
これに対し、天の意思は、どう示されるか、ですね。
だから、ますます、備えましょう。 

心ある学生は1000兆円以上のツケが簡単に未来の世代に回されることを知り衝撃を受け出しております。 福島危機隠しは、倒壊が近づく福島第一の排気筒の現状と対策を国会が本気で問いただせば立ちどころに 挫折することでしょう。by村田光平

村田光平先生からのメッセージです。

皆様

野党の一部は「国会は、いまこそ与野党を超えてこの未曾有の天災に最優先で取り組むべきです」
と訴えております。これがあるべき国会の姿勢です。
悲しいかな現実は議員定数増、カジノ法案、、と逆方向です。生命重視を退け、相変わらずの経済重視です。
心ある学生は1000兆円以上のツケが簡単に未来の世代に回されることを知り衝撃を受け出しております。
福島危機隠しは、倒壊が近づく福島第一の排気筒の現状と対策を国会が本気で問いただせば立ちどころに
挫折することでしょう。
天災大国の日本は「巨大な過ち」(原発の存在)の是正を真剣に急ぐべきです。
指導層はなぜこのことを真剣に考えようとしないのか理解できません。

 村田光平
(元駐スイス大使)

【ご案内】7月29日(日)は「大阪」で『皆神塾』を開催です!!

今月、7月29日(日)は、「大阪」で『皆神塾』を開催させて頂きます!! 

以下、概要をご案内させて頂きます。講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きます。

69日の「皆神塾(京都)」と、617日の「神と「神」の歴史」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。

今回の「皆神塾(大阪)」においても、「日本の支配構造(システム)」、および「平成時代の「闇」の整理」などについて解説させて頂きます。

ぜひ、ご来場ください!!

また、69日の「皆神塾(京都)」と、617日の「神と「神」の歴史」の内容についてですが、両講演とも、かなり充実した内容ですから、

「過去」・「現在」と「セット」でご購入いただき、内容をご確認ください!!

 

「皆神塾(京都)」は次のリンクからご覧ください!! http://nunato.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=1984359&sort=n

先日、617日の「皆神塾(東京)」ついては予約受付中です。下段の連絡先までご連絡ください。

<開催要領>

7月29 日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目13号    

    時間: 14時から17時くらいまで

       参加費: 3500円  (瓊音倶楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。)

    地図 → http://www.k2o.co.jp/blog4/upload_images/cb32f0a6a38a84d9c9b721247d540bb0204571eb.pdf

  (注) 皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。

パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。

             懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

<参加申し込みあるいはお問い合わせ先>:         

株式会社K2O  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026  

         E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。

 7月29日開催「皆神塾(大阪)」→ 180729_皆神塾・大阪_参加申込書_FAX用紙.pdf

 その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。

その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

《ご案内》:『神と「神」の歴史(第6回)』(6月17日開催)のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

『神と「神」の歴史(第6回)』(6月17日開催)のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!
6月9日の「皆神塾(京都)に続いて、ご期待に違わない内容となりました。

<テーマ>は、『 マッカーサーの、「我、神を見た」の真意・真相・真実 』です。
安倍政権にみられるように、かくも日本の政治が「劣化」してしまったのはなぜでしょうか?
いま一度、いまの日本の姿を「昭和天皇」という「歴史」を通して今一度見つめ直しました。
終戦後、天皇の人間宣言は、この「皇民化」の核を、否定したにもかかわらず、
マッカーサーが来て、「我、神を見た」となって、天皇は東京裁判でも裁かれず、新憲法が生まれ、
列島内にできていた、国家総動員の体制は、そのまま、 国家 ATM 総動員 になって残されました。
この時の、マッカサーのいう 神 って、何だったのでしょう?

今回の講演会の最大のメッセージは、6月9日に京都で開催した「皆神塾」と同様に、『日本あるいは日本人を支配する「システム」とは何なのか?』で、それを「歴史的観点」から徹底的に解説していただきました。
超おすすめDVDです!!  6月9日に京都で開催した「皆神塾」のDVDと合わせてご覧いただくと、「現代」と「歴史」という2つの観点から見ることができ、非常にわかりやすいです。
ぜひ2本合わせてご覧になってください!!

テーマは、『マッカーサーの、「我、神を見た」の真意・真相・真実』、です。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年7 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間45分(165分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『マッカーサーの、「我、神を見た」の真意・真相・真実』、です。
180617_神と神の歴史.jpg

<レジメ>:

1) 戦後、現人神(アラヒトカミ)は死せども、現人神「体制」はそのまま残った。
東京裁判で対象外。 国民が、国家の統治体の真実を探らずに、かってに理解。
人間と神の違いを考えない人たち。 ホイットニー文書が示すもの。

2)「あれほどの天才を見たことがない」(ヤタカラス直系子孫、イカヅチは高句麗)
マッカーサーの感嘆。 フリーメーソン最高位。 IPRもオレンジ計画も知っている。
全てを自分で計画し、自分で終わりにして、自分を守るために、咄嗟にこれを言う。

3) 昭和天皇が、自分の意思を出したのは3回。(張作霖爆殺、226、ポツダム宣言)
  承知して負ける戦争へ。 主権者の意思を無視する軍部とロボット兵士。           
怖さ知るシンガポール華僑。 原子爆弾の研究。 BIS。 王族会議とブレトンウッズ会議。
   
4) 明治体制の操縦者が変わった。 FRBドル基軸の世界。 戦争屋が満州亡霊を生かす。    
イスラエルと朝鮮戦争。 英国とイエズス会。 抑え込まれた客家とアジア・アフリカ。

5) 金融ワンワールドの最大のサイナー。 ヒロヒトの血脈。 皇帝と天皇。 マネー。
信認性はゴールドから。 羅芳公司、ウィーン会議、二度の大戦  イルミナティ。
血統の秘密と世界経済。 日本の金に気づいたオランダ人。 タルムード・ユダヤ人。

6) 2013年にヒロヒトファイルが出る予定を、止めさせたジャパン・ハンドラー。
IS と 内閣人事局。 オランダ新国王即位式。 新世代王族とフランシスコ。         
静かな人口削減。 今上陛下「満数事変からの歴史を振り返り」と「金襴の咲く」。

7)人類史の整理。 今、華僑(客家)と半島(硬骨漢)が、嘘つき日本を変える。
  日本人の強みと弱み、そして、統治体の構造を知るもの。 幻想と見させた麻酔。
ヤラセの総本山「靖国神社」と自衛隊。 安倍様の日本。 原発マフィアの日本。

8)覚醒する日本人。 初めて、列島の統治体と自分の関係を、外側から見る。
  神武ファンターの終焉。 「政治の神」(神社本庁)の根底からの崩壊。
  産土の「縄文カンナガラ」の封印が解かれる。 「ヤマト」とは? 
 実在した人物とその霊(羽曳野)が、政治のファンタジー(宇佐)を消していく。

9)世界が,実の中で、一体化する。 その核は何か?  ヒト(霊止)の意味。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年7月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間45 分(165分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
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【新井信介:2018年7月メッセージ】(2018年7月9日収録)(収録時間:11分)

<内容>: ①オウム問題の処理は「平成時代の整理」、②「安全保障」は「ガチ」、③「経済」は「パフォーマンス」

【ご案内】本日、8日開催の『皆神塾(東京)』のレジメが出来ました!!

本日、8日開催の『皆神塾(東京)』のレジメが出来ました!!

以下、改めて、開催要領をご案内させて頂きます。 まだお席もございますので、ぜひ、ご来場ください!!

<テーマ>: 「平成時代の「闇」を総括する」

<レジメ>

1) なぜ、今、オウムの幹部7名が処刑されたのか? 単なる「口封じ」か?

現在、最後の「闇」の中にある。 2013年からの人類の存続をかけた次元の戦い。 

これまで冷戦終了から、ドル経済の破綻回避の画策。 世界のフラット化、人民元。  

インターネット・AIの普及段階になり、人類淘汰と「国家」の次元上昇。 

強引な地球一体型の安全保障体制の構築(南北、NATO解体)

2) 平成時代とは何だったか?  戦後も残った列島の「国体・現人神」体制を整理する。

日本「卵を産む鶏」に変化 リクルート=自民党体制の終わりのはずが、ソ連消滅、中国民主化。

平成の「闇」即位をやめさせる。 クーデターを麻原に促す謀略に、CIAが気づく。

東アジア一体化への意思。 対中で支援と、脅威の造成。

アメリカ(金融グロ-バリスト)の直接支配へ より激しい帝国循環(円キャリートレード)。

人類史的視野で、文明を移行させる。 その主体に日本がなる。

3) ヒロヒトの死から始まる、オウム事件

平成天皇即位に列島内に反発の意思、 ①正統性を疑う人、 ②「憲法を守る」に反発。 

動き出した「革命の意思」に乗ずる半島(北「主体」、南「半日教育」とCIA。

  なぜオウムはモンスターになったか?  着火と見通しと覚悟、手段(資金と青信号)。

  暴力団対策法と麻薬。 CIAは、東アジアに冷戦を望む。

4) 「対米従属継続」と「独立」。 中国との融和否定。 真の独立派(農的小日本主義)?

全ての画策に、戦後の米ドル基軸の国際金融の安定化があったが、今、通貨が変化。

新しい金融の形で、「マネー」をどうとらえ、何に生かす?  国家(行政・銀行)は?

5) マネー:自由貿易・グローバリズム(株主利益最優先)の果てに、3次大戦の危機。    

地球環境、生物多様性、自然資本が、強引な重大要素に。 2013年からイルミナティーに

国家次元を超えた意志。 生存と宇宙参加。 グローバリズムを終わらせる意思。

  政治とは、「希少資源の権威的分配」。 人工物(国家、マネー、宗教)と、宇宙の実態(太一)

6) 2004年、女系天皇論が火をつけた戦前体制の復活(森友・加計)と、その処理。 

天皇とは何か?  日本とは何か?  本来世界の中心に、求められるものとは?

  アメリカ特別行政区の実態を、明確化? 国家でなく、世界に向かえ

  新エネルギーと国際環境の変化が日本国民に覚醒促す。 これを嫌がる人たち。

国体論の自覚。 ホイットニー文書と「半島の恨み」を解消。 管理される右翼言論。

「あれほどの天才を見たことがない」ヒロヒトファイルと、戦争屋の消滅。            国家の責任とは、国家の運営者とは、所有者とは? ロボット人間(無思考、指示待ち、

マニュアル人間)と、未来創造者の自覚  

権威とは何だったのか? AIをどうする? 富とは? 自分でやってみる、作ってみる。 

2つに分かれたイルミナティーの最後の仕掛け。 「ヒロヒトファイル」と戦争屋の消滅。

「縄文カンナガラ」 最後の抵抗は、自然改変装置で、「国家」依存を、強めさせること。

<テーマ>: 「平成時代の「闇」を総括する」

<開催要領>:  

開催日:7月8日(日): <東京で開催>  

場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)

時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)

地図→ http://www.k2o.co.jp/blog4/upload_images/65a8a3dd5e0ecd56b4f715d80e9c027725cb539d.pdf

    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分

            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分

           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分

           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分

参加費:  3500円      

(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。

なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ https://www.k2o.co.jp/blog4/180708_%E7%9A%86%E7%A5%9E%E5%A1%BE%E3%83%BB%E6%9D%B1%E4%BA%AC_%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8_FAX%E7%94%A8%E7%B4%99.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025  FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。

その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先:       株式会社K2O        室伏昭昌

事務所:       03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026

                     E-mail:   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F  

【ご案内】今週末、7月8日開催の『皆神塾(東京)』のテーマが決まりました!!

今週末、7月8日開催の『皆神塾(東京)』のテーマが決まりました!!

以下、改めて、開催要領をご案内させて頂きます。レジメなどについては出来上がり次第改めてご案内させて頂きます。

<テーマ>: 「平成時代の「闇」を総括する」

6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。

今回の「皆神塾(東京)」においても、それを踏まえて、「平成時代の「闇」」を暴きます!!

おりしもオウム真理教の元教祖麻原彰晃が死刑となりましたが、この平成の世における彼の役割とは何だったのでしょうか?

結果的に30年続いたこの「平成時代」にどのような人たち(勢力)が、どのような動きをしたのか?その姿をあぶり出します。

ぜひ、ご来場ください!!

また、6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」の内容についてですが、両講演とも、かなり充実した内容ですから、「過去」・「現在」と「セット」でご購入いただき、内容をご確認ください!!

「皆神塾(京都)」は次のリンクからご覧ください!!→ http://nunato.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=1984359&sort=n

<テーマ>: 「平成時代の「闇」を総括する」

<開催要領>:  

開催日:7月8日(日): <東京で開催>  

場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)

時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)

地図→ http://www.k2o.co.jp/blog4/upload_images/65a8a3dd5e0ecd56b4f715d80e9c027725cb539d.pdf

    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分

            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分

           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分

           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分

参加費:  3500円      

(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。

なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ https://www.k2o.co.jp/blog4/180708_%E7%9A%86%E7%A5%9E%E5%A1%BE%E3%83%BB%E6%9D%B1%E4%BA%AC_%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8_FAX%E7%94%A8%E7%B4%99.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025  FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。

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オウム麻原、今朝、処刑。ゾウのお面で「ショーコー、ショーコー」。あの後だれが「ポア」教えた?

平成時代の大事件、オウム事件、
オウムは、最初、1990年の衆議院選挙の多くの選挙区に候補者を立て、合法的に政権奪取を目指していましたね。
それが、選挙で惨敗。笑いの種に。

この時期、調度、ソ連が、解体した時期。

選挙結果に怒った麻原は、「悟れない人間には、ポアが必要」と いいだした。

一体、誰が、関わっていたのか?
平成時代が、残り一年を切って、ここで、ようやく、刑の執行。

麻原たちは、何を狙って、サリンを扱ったのか?
そもそも、オウムの科学技術大臣、村井は、本当に、自分で、サリンを作れたのか?
村井が、神戸製鋼にいるときに、同期だったのが安倍晋三。

浅原彰晃 を、あえて、モンスターにした勢力が、日本にも、アメリカにもいました。

平成時代は、一体、だれによって、この統治体が動かされてきたのか?
今、日本の外部環境、特に安全保障環境が、急速に変わっていきます。

ヒロヒト崩御 から30年。 戦後も続いていた皇国日本に、最後に取り憑いた「半島の恨み」。

ヒロヒトは、乃木希典によって、明治流の帝王学「国体」論を学んだが、
これによって、戦前戦後で、 だれが救われ、だれが、犠牲になり、だれが復讐を誓ったか?

今、人類史の清算。
 ダビデ 孔子 アレクサンダー 恵文王 始皇帝 武帝 光武帝 カニシカ 曹操 司馬炎 広開土王 北魏孝文帝  ・・・。

オウムは、選挙前に、実は、南京にある明の朱元璋の墓に行っていた。選挙後に麻原はチベットに行った。
これを教えてくれたのは中山法元でした。法元はいつも昭和天皇実子、ツクノミヤ和仁の位牌に、弔いをあげていました。
もう、きちんとしましょう。


ps; 1945年9月2日のミズーリ協定。 ここには、中華民国の代表者がいます。 徐永昌。
    1970年11月25日、三島由紀夫が市ヶ谷で自殺。拉致をあえて見逃していた日本国政府に怒っていた。
    1971年7月、キッシンジャーが極秘訪中。この年10月末に、代表権が、台北から北京に移る。
    1972年のニクソン訪中(頭越し外交)以後、北京政府はアメリカと関係修復。すぐ後に、田中角栄の訪中。  
       翌年には、デビッドロックフェラーが訪中。パパ・ブッシュが、北京のアメリカ代表部に着任。 
    1984年、鄧小平の「改革開放」が都市部で始まった。万里の長城には、「明」の旗が掲げられていました。
    1985年8月12日、JAL123便事故
    1989年6月4日、天安門
    1992年10月 平成4年、平成天皇が中国を訪問。天安門事件後、最初に訪中した国家元首となった。
   
    日本の明治維新の前、中国南部で、太平天国の洪秀全(客家)によって掲げられたのは、「滅満興漢」でした。
    1931年に満州事変をおこした日本陸軍は、辛亥革命で退位していた溥儀を担ぎだして「満州国」を建国。
    皇国日本の傀儡国で、実質、最大の権力者が岸信介(このときに731部隊も)で、東条内閣で商工大臣。
    戦後、A級戦犯になりながら、巣鴨プリズンから放免され、自民党を結党した。

    今、「安倍さまの日本」抜きで、国際政治は、人類一致型の体制で、安全保障を話し始めている。
    
    あと、忘れてはならないのが、 シンガポール華僑(中でも客家)が、特に嫌いなのは、同じ蛮勇でも、
     「オレ様中国」よりも、「オレ様ニッポン」である、ということ。トラもカリアゲも、これ知っているよ。
      
    

「一帯一路」とNATO消滅。金正恩を護衛した中国。トランプとプーチンは「敵」を知っているが、それだけか?

こんにちは。
8日(日)に、東京で皆神塾です。

今、日本ではサッカー熱が一段落して、話題は、タイの洞窟少年、東京医科大の不正入学などが、賑わせますが、
国際関係では、トランプが仕掛けている貿易戦争でしょう。

ただ、これが、保護貿易から戦争になるかというと、それはどうか?
 安全保障に関し、戦後の冷戦の枠組みを完全に消すことで、世界は、同意しているのではないか、と思えるのです。

思い出してほしいのは、 6月12日のシンガポールでの米朝会談に、金正恩が参加するとき、平壌からどんな手段で行ったか、ということ。
 中国の旅客機で、中国の領空をとおり、タイの上空を抜けて、シンガポールに行きました。
金正恩はトランプと会う前夜、ゆっくりとシンガポールの街並みを見て、北朝鮮の開発の手本にする、と言っていました。
 金正恩は信用できるのか? こう考える人間はいまでも多い。何人もの部下を粛清しているし、昨年2017年1月には、実兄の金正男がマレーシアのクアラルンプール空港で、VXガスで暗殺された。これは、トランプが大統領に就任するすぐ前の事件でした。
 そして、金正恩がトランプを罵り、ミサイルを飛ばし出した昨年7月に、マレーシアでは、親日のマハティールが、野党連合のパカタン・ハラパンの議長になり、今年5月9日に、首相に返り咲きました。

 5月9日は、日本に、日中韓の総理が来た時でした。

日本の安倍晋三は、6月12日以後、完全にポンペオが指導する新生CIAの言いなりですが、半島の「非核化」の経費を出すように、スタンバイの状態に置かれています。

トランプは、関税戦争を言い出していますが、これは最終的には、自由貿易を縮小させることになるのではないでしょうか。

また、16日のヘルシンキで予定されている米ロ会談では、トランプは、NATOの解体を目論見、ロシアと一体になって、アメリカからユーラシア、そして朝鮮半島を含む、安全保障体制を同じ仲間として作る方向に、大戦略をとるとしたら、これは、地政学的な大変化になります。

 私が見るところ、 安全保障は、 セメント です。 
    しかし、  貿易戦争は、 プロレス、 大衆受けの演技が狙い。。 
 
絶対に戦争は起こさせないが、中間選挙のための人気取りに、経済は、使う、というスタンスでは。

中国との関係はどうなのか?
南シナ海の領有権を習は守ると言い、国防長官のマティスは、その中国の姿勢に対し、それを、絶対に認めないとは、言わなかった。
軍事基地化について文句をいっただけだった。

いろいろ考えをめぐらすと、 少し飛躍した議論になってしまうかもしれませんが、

どうも、戦争なんかしてる場合じゃない、という、もっと重大な問題が、今、人類を襲っているのではないか?

気候変動の原因が、温暖化ではなく、 もっと次元の違う要因かもしれない。
経済のことで、数字だけでもめるのは、人類世界だけのことだが、
戦争となると、ほかの生命種を巻き込むことになる。

地球的規模で、これまでの人類史6000年を総括・清算するような動きが、始まっているのではないか。
それは、文明の在り方を変えること。 これは、自然と人間の関係性について、より厳しい管理に入るということ。

これが今の私の印象です。 

人類の人口を、今世紀末までに半数の35億人にまで、(平和的に強制ない形で)減らす。
それも、他の生命種を痛めることなく。
人類の自然改変の力は、自然を棄損することもあれば、自然そのものを修復する力にもなる。

このとき、もっとも高い潜在力をもつのが、日本人なのに、これが、まだ、狂ったままだ。

大飯原発の名古屋高裁の判決。 再稼働の容認。・・・・とんでもない事件が起きそうだけど。

どうも、日本は、今、行政・立法のみならず、司法まで、とんでもないところにいる。
来年の5月までに、何が起きるのか?  何を起こそうとしているのか? 

とんでもない事態が待っているぞ。電気ガス水道のインフラは、いつどうなってもおかしくない。
その時になっても、慌てないように、イノチの現場を押さえて置いてください。

今日4日はアメリカ独立記念日。トランプ・プーチン会談は16日。小泉純一郎の自由党講演は15日。

サッカーワールドカップは、日本が、敗退し、ベスト8に進めず。
でも、いい試合でした。まだ、感動の余韻が残ります。 

そして、タイの洞窟での、サッカー少年の10日ぶりの発見。
 タイ北部のチェンマイの様子が、垣間見れ、とても興味深かった。
 今から、40年前は、ほんとうに貧しかった地域でしたが。

日本サッカー協会のシンボルマークが、なぜヤタカラス(三足烏)なのか?
 三足烏は、高句麗のシンボル、なかでも、淵蓋蘇文の軍旗に描かれていました。

これを、世界中に広めるために、誰かが意図して、日本サッカー協会のシンボルマークにしたのではないか。

掲題にあるように、今日はアメリカ独立記念日。
トランプは、これまでの自由貿易を、壊そうとしています。
それで、米国民に経済的な豊かさが生まれればいいのですが、基本的には、これまでの経済学のままで、それが関税戦争になっています。 国家という枠組みでない、自発で、自立自律的な繁栄モデルを持ったところが、勝者になるでしょう。

トランプの最大の矛盾は、低所得労働者を守るようなことを言いながら、本音は金持ち優遇を継続するために動いていることです。   それを捨てさせばいいのですが、それだけはしたくない。これが基本にあるのなら、混乱はどこまでも続き、何も解決しないでしょう。

そのトランプは、今月16日にヘルシンキで、ロシアのプーチンと会うことが決まりました。今、米ロは両方とも化石燃料の輸出国。

一方、 日本のエネルギー政策(原発推進)を変えようと真剣なのが、小泉純一郎。 自由党での講演が、7月15日のようです。

日本のエネルギー政策をいうのなら、すでに、実用化され、政府としても効用を確認していながら、

まだ、政府から普及の認可の降りてない、大政ガス を 使えるように、動いたらどうか?

 水が原料で、ブラウンガス化 で、エネルギーも取り出せ、放射能も除去できるぞ。

他にも、いろんな技術がある。 太陽風(太陽光ではない)の弁当箱発電機もあるし。

小泉純一郎は、自由党と組んで、原発マフィアの牙城を壊せるのか?  注目です。

 

◎あと、 以下さんのFさん懇親レポも、大いに参考になります。 

  NATOを解体し、東西両陣営合同の安全保障か。 「一帯一路」を真剣に実現か

ホリエモンロケット発射失敗だったが、協力者の植松努さんの情熱と人生訓は凄いぞ。

すこし、古くなりますが、ホリエモン・ロケット失敗 のニュースが、6月30日、日本中に流れました。

 夢への挑戦、しかも、ホリエモン、ときくと、どうも胡散臭く感じてしまうのですが、

もともと、このロケット開発に協力したのは、北海道の町工場の、植松努さんという方です。

この方は、これまでの日本の学校教育、そして、その学歴信仰がもたらす弊害を、身をもって体験し、

じぶんで、その壁に、立ち向かった人物でもあります。

この方の講演が、ビデオで見ることができます。 ご覧下さい。

 
 
 
 このなかにある、メッセージ 
 「どうせ、無理」 が、世界を闇にする 
 は、 本当に、肝に銘じる必要があります。 
 
以下は、参考までに、 
 ロケット 打ち上げ失敗 のニュース 
   
 ホリエモンと植松氏 の関係です。

 http://trataberuru.com/リアル下町ロケット植松電機専務やホリエモンと-1066/

 

ラオブドア事件で、世界を騒がせ、刑期を終えたホリエモン。

自分の存在をアピールできる事業に、ロケットを選び、クラウドファウンディングで資金を集めた。

宇宙開発関連での部品製造で、実績のある植松氏に、協力を要請し、ロケット発射までこぎつけた。、

ホリエモンを、実業界の人間としてみたくない人間、あくまでも出たがりタレントにしたい人間は多いでしょう。

もし、今回のロケットで成功すれば、ホリエモンともに、植松さんの存在も、一躍、全国区になったかもしれません

「どうせ無理 は、悪魔の言葉」という、植松さんの生き方が広まると、困ってしまう人間が、この国にはまだ相当数いるようなのです。

私は、今回のロケット発射失敗 に、なにか、謀略の匂いを感じてならないのです。

「お上」でないと、だめなんだ。 
こんな、印象操作をしたい人間には、今回の発射「失敗」は、最高に都合のいいものになったはず、と思えるからです。

植松さんは、下町ボブスレーにように、安倍政権になってからの政府支援を受けていませんでした
安倍政権になって、お仲間たちに配られたマネーが、どれもこれも、いい加減な使い方で、何ら成果がでないときに、
政府を全く頼らない、しかも、高学歴でもない町工場のおっちゃんの情熱が、事業を成功させたら、

これは、どんな効果をもたらしたでしょう。 

世の中には、「嘘と嫌がらせ なら 任せとけ」というクズもいるようで、彼らは、権力者の周りに、とりつきます。

その存在を権力側が容認し、さらに利用し出すと、私たちの国家の未来が 熔けて、ただれて、消えて行ってしまう。

国家が消える事態になるなら、それはそれでチャンスで、また作り直せばいい。未来は、私たちの心から始まるのだから。

日本の大量プルトニウム保有…13兆円近い費用を投じて進めてきた核燃料サイクルの大義名分はないと断ずるのが常識、良識であリ、「市民の直観」です。by村田光平

村田光平先生からのメッセージです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様

昨年9月超党派の議員と市民団体がワシントンを訪問し、日本のプルトニウム廃棄と六カ所で建設中の再処理工場を停止させることを訴え、協定の改定時に米議会・政府で議論することを要請する各方面への ロビーイングを行った旨一昨日ご報告いたしましたが、本2日付の東京新聞の一面トップに、元米国務次官補のトーマス・カントリーマン氏が「日本の大量プルトニウムを懸念して核燃サイクル撤退を求める」と発言した旨の記事が掲載されました。

こうした動きは未だに440余基の原発を容認し推進する世界の主流の「思考停止」に衝撃を与えるものと思われます。
既に、フランス政府はスーパーフェニックスに替わるアストリッドから撤退の構えとも伝えられ、英国政府も日立による原発建設への資金協力に慎重になりつつあると伝えられております。福島事故後、「原子力の全方位の破壊力」についての理解は当然のことながら深まりつつあることは否定できません。

プルトニウムの抽出を認める日米原子力協定は今年7月16日で30年の期限を迎え、自動延長が決まっておりますが、延長後は、日米いずれかが通知すれば破棄できることになっております。13兆円近い費用を投じて進めてきた核燃料サイクルの大義名分はないと断ずるのが常識、良識であリ、「市民の直観」です。

日本は核爆弾5000発以上製造できる約47トンのプルトニウムを国内外に保有しておりますが、、カントリーマン元米国務次官補はこれが国際安全保障上の懸念となっており、特に北朝鮮に核兵器を所有する口実を与える心配があると指摘しております。同次官補によれば、現トランプ政権も同様の懸念を共有しているとのことです。

日本の核武装の可能性については小泉元総理は実験場所がないことを理由に否定しております。核武装の動きが現実に表面化すれば外国がこれを阻止する動きにでることは確実であること、核武装は原発を保有する口実に使われているなどの見解が注目されます。

いよいよ日本の原子力政策の基本が内外で問われだすものと思われます。

 村田光平
(元駐スイス大使)


【ご案内】今度の日曜日、7月8日は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の日曜日、7月8日は「東京」で『皆神塾』開催です!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
今回の「皆神塾(東京)」においても、「安倍政権とは何なのか?」についてその姿をあぶり出します。
ぜひ、ご来場ください!!

また、6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」の内容についても、ぜひ、DVDをご購入いただき、内容をご確認ください!!
「皆神塾(京都)」は次のリンクからご覧ください!!→ ぬなとショップ

<開催要領>:    

開催日:7月8日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 地図・飯田橋会場
    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 180708_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
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東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

2018年の折り返し。戦後も続いた皇国日本は、米の世界戦略撤退で「枠」が外れる。ニセモノ炙り出しから消滅に。

こんにちは。

面白い動きを書きます。

①小泉純一郎が、自由党(小材一郎と山本太郎が共同代表)で、エネルギ一政策に関し講演会。
 これは、自由党側からの求めでなく、小泉自身からの申し入れだったとのことです。
 今の安倍自民党では、まだ原発マフィアの支配下です。これに、政治家として本気で抗える環境ができていません。
 小泉の声の背景にある日本国民に、息子の進次郎や村上誠一郎は同調しますが、それ以外は、全くダメでしょう。
 今の経団連のそのTOPが、イギリスに原発を売りたくてしょうがない日立で、 原発マフィアと一心同体です。
 安倍政権の強権政治(内閣人事局・忖度・特別秘書官・メディア支配)は、軍国主義化と原発輸出のためでした。

 9月の総裁選ですが、安倍の3選はまちがいない、と二階幹事長などは思っているでしょうが、石破でなく、小泉進次郎の人気が上昇中です。(今日の「何でも言って委員会」)
 父の純一郎は変人と言われた人だけに、その息子の進次郎ならば、なんでもあり、だとして、大方針転換ができる、と期待する勢力があるのかもしれません。

②北の非核化 と 経済支援。
 そのための経費を日本に出させる。国際的なカネの流れを作る。ついでにどんどんアメリカにも斡旋費を回させる。
 このとき、日本は国家として、青天井になった費用を、一体、どこから捻出すればいいのか? 
 今の日本では、安倍のままでは、消費増税もできない。「戦前回帰」とお仲間たちの「嘘」が激しすぎた。
 
 統治体の「顔」を変えた方が、時代の変化を国民に納得させやすい。フランスのマクロンのように。
 だからって、進次郎?  それ、信じろ と言ったって、信じられるかな。

 「信じろ」って、言われたところで、彼の言説や施策に信じられるものは、果たしてあるのか? 
何か、マネーを引っ張り出す、特別の秘策でもあるのか? これまでの行政の枠組みやカネの流し方は、基本的には変えないで(これを変えると、世界経済が壊れるかもしれず)、
 なにかを上手にいじくって、日本全体に大きな富が現れて、それが、さも一斉に動き出すように見せる技は、ないのか?
 
 で、ここで、一つ参考になるものを、紹介します。
 今、世界のエリートたちが未来のために集まって話すのは、「生物の多様性」と、 「自然資本」です。
 これは、これまでの経済学とは、全く違う概念です。
 
参考 : https://sustainablejapan.jp/2016/01/05/wfonc2015/20529

 手つかずのあるがままの自然そのものを、どうすれば、その生命種あふれる様態毎、人間社会での「経済的価値」として、測れるのか?
 一部の、資源や産物の市場での価値では、なく、人間社会とのかかわりで、トータルな価値(ヴァリュー)の設定ができないか?
 これまで、一部の産品を急いで取り出そうと、強引に手を付けてしまったがゆえに、負の価値が増大してしまった。今後は、この負の部分を(解決を果たすべき未来の負債として)カウントし、経済指標にマイナス資産として計上することを、企業会計にいれたとき、どんなバランスシートになっていくか?

 森友事案で、ゴミの存在で、不動産価格が大幅に値引きとなりましたが、高級住宅地と思われたところが、地下に、汚染物質があった時に、その価値はどうなるのか? 金融面での担保の評価はどうなのか?
 
 この点、「311」以後、列島全体に放射能汚染物質を広く均等にばらまく、負のナショナル・ミニマムを推進してきた、これまでの日本国政府が、世界のお手本になれるわけもない。

 金融面で言えば、民主党の野田の後、原発マフィアが作り出した安倍政権は、アベノミクス、黒田バズーカで、金融市場の資金をじゃぶじゃぶにして、株式市場の相場の傘上げに、年金マネーを使うのみならず、日銀が、直接、株式市場に、日銀マネーをいれて株式を買い上げるという、これまでなら禁じ手を繰り返してきた。
 
狙いは、 
 日本の上場企業の全発行株式の30%を持つ外国資金が、市場の取引の70%と占めている中で、常に、株主にたちに、バランスシート上での利益を計上させ、多くの株主配当を出すためでした。
 
 しかし、そんな、株主(それも外国人と古くからの門閥家族)に、日本列島で生まれたマネーを投入することを最優先する政策を、このまま、永遠に続けることが、あり得るのか? そもそも、「富」は、誰によって生み出されているのか? これでは、一般国民、特に、地方の人間には、まったくカネが回らないままだ。

 列島全体。それも、工業化の進んでいない地方にも、カネを回らせる秘策はないか?
 
 数字のとらえ方を変えることで、大きなブームを嘘でもいいから(数字上は、事態の改善がみられる様に見える、新尺度をもちだして)、巻き起こし、そこに民間のマネーが自主的に動かせるような、仕込みを考え出そうとしているのではないか?
その動きが軌道に乗るまでは、日本の財閥の御当主たちやアメリカ自身も、とりあえず、「枠が壊れないように」、安倍で行かせる、とでも考えているやもしれず。 

 注目したいのは、日本で、一体、誰が、いつ、自然資本をきちんと定義し、市場がそれをちゃんと理解しだすか、ということだ。だだ、金融や株式の世界では、そうした動きが認識されれば、「先回りして」予測し、期待値として、為替や株価に影響が出てくる。

③ これまでとは違った、日米関係。
「言うことを聞かななら、地震を起こすぞ、日本列島を沈めるぞ。あるいは、ヒロヒトの秘密をばらすぞ」
 こう、脅されてきた人間は、すっかり調教されており(忖度ロボット)、なんでも、アメリカのポチになるしかなかったが、それが、
「やるなら、どうぞ。どんなに壊れてでも、全てがばらされても、この大八洲(日本列島)に生きる人間の、純粋な聡明さと直向きな汗で、一体感を持てっている日本人は、必ず、復興できる。これまでの呪縛が解けて、かえって、より、美しく、再生できる。お前たちの悪だくみに対しても、肚を決めているので、その被害を最小化できる。大難を、小難に、変えることができる。
 お前らに脅されたまま、びくびくしていた小心者は、根が卑しいたかり根性だったが、その時代はもう過ぎた。
自分たちは、この大地と海に生きるイノチと、天空の太陽と星を味方につけるので、無限の智慧とエネルギーがある。人間の現場に必要なものを、ほかのイノチも喜ぶようにどんどん生み出すのみ。そして、自然資本に、さらに、「神の似姿」である人間の創意工夫を加え、
 「欣求浄土 厭離穢土」 を、科学的も、芸術的にも、道徳的に、実現していく。 
 そのノウハウを、日本人だから、どんどん情報共有し、蓄えていく」。
 
 こんなセリフをいえる政治家は、今の日本にいるかな? 

昨年の秋ごろまでは、「脅す」側の司令塔機能が日本列島で維持されていたが、それが、11月のトランプ訪日後に、年が明けて、平昌五輪・板門店・シンガポールで、完全に壊れてしまった。 
この事実が進行しているのにも関わらず、これまでの利権・行政の枠組み・国家資金の使い方(ネコババ)を守りたいだけの人間が、戦争屋の脅しを、これまでどおり、ちらつかせることで、政治権力を持とうとしている。
しかし、そこに未来がないことは、もう、世界が知っている。
 
 北とアメリカが、友好関係になること、東アジアで戦争がなくなることを、とにかく歓迎しない人間。
こうした人間は、これまでの戦争屋と一体のCIAから、(人品の卑しさ・お下劣さも加えて)情報をもらうことに慣れているものが多いでしょうが、それが安倍とその周りの人間に、特に集まっていたことが、安倍ともレイプ事件が世界に広まることで、世界中が知るようになった。
そんな彼らは、今、交際政治の場では、ATM装置としかみなされず、ほかの交渉事では全く相手にされず、日本が国家として、手の出しようもない世界が、どんどん広がっている。
7月16日に、ヘルシンキで、プーチンとトランプが会うことが決まったように。

 もう、「ヤラセ」の緊張・紛争の拡大によって、一部の人間だけにカネが回り、利益を得るのではなく、
現実的に、プロレス用語でいえば「セメント・マッチ」で、平和構築と豊かさの創出に、一気に入っている。 
 
米中ロ・客家(華僑・シンガポール)は、すでにその方策の中にあるが、安倍様の「忖度」日本は、当然、そこから外れている。 しかも、その安倍様の日本を、根底から変えないと、FRBの米ドル基軸の世界が、回らない。 
ここからあとは、そうなることが必然だと、感じられるように、多くの事象が出てくる。
インチキ暴きの苛烈さは、「次」の準備の進展具合に合わせ、加速する。
 さあ、その覚悟があるか ? 

《ご案内》:「6月17日」開催の『神と「神」の歴史(第6回)』のDVDが出来上がりました!!

大変お待たせしましたが、6月17日に東京で開催した『神と「神」の歴史(第6回)』のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
ご期待に違わない内容となりました。

<テーマ>は、『 マッカーサーの、「我、神を見た」の真意・真相・真実 』です。
安倍政権にみられるように、かくも日本の政治が「劣化」してしまったのはなぜでしょうか?
いま一度、いまの日本の姿を「昭和天皇」という「歴史」を通して今一度見つめ直しました。
終戦後、天皇の人間宣言は、この「皇民化」の核を、否定したにもかかわらず、
マッカーサーが来て、「我、神を見た」となって、天皇は東京裁判でも裁かれず、新憲法が生まれ、
列島内にできていた、国家総動員の体制は、そのまま、 国家 ATM 総動員 になって残されました。
この時の、マッカサーのいう 神 って、何だったのでしょう?

今回の講演会の最大のメッセージは、6月9日に京都で開催した「皆神塾」と同様に、『日本あるいは日本人を支配する「システム」とは何なのか?』で、それを「歴史的観点」から徹底的に解説していただきました。
超おすすめDVDです!!  6月9日に京都で開催した「皆神塾」のDVDと合わせてご覧いただくと、「現代」と「歴史」という2つの観点から見ることができ、非常にわかりやすいです。
ぜひ2本合わせてご覧になってください!!

テーマは、『マッカーサーの、「我、神を見た」の真意・真相・真実』、です。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年7 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間45分(165分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『マッカーサーの、「我、神を見た」の真意・真相・真実』、です。

180617_神と神の歴史.jpg

<レジメ>:

1) 戦後、現人神(アラヒトカミ)は死せども、現人神「体制」はそのまま残った。
東京裁判で対象外。 国民が、国家の統治体の真実を探らずに、かってに理解。
人間と神の違いを考えない人たち。 ホイットニー文書が示すもの。

2)「あれほどの天才を見たことがない」(ヤタカラス直系子孫、イカヅチは高句麗)
マッカーサーの感嘆。 フリーメーソン最高位。 IPRもオレンジ計画も知っている。
全てを自分で計画し、自分で終わりにして、自分を守るために、咄嗟にこれを言う。

3) 昭和天皇が、自分の意思を出したのは3回。(張作霖爆殺、226、ポツダム宣言)
  承知して負ける戦争へ。 主権者の意思を無視する軍部とロボット兵士。           
怖さ知るシンガポール華僑。 原子爆弾の研究。 BIS。 王族会議とブレトンウッズ会議。
   
4) 明治体制の操縦者が変わった。 FRBドル基軸の世界。 戦争屋が満州亡霊を生かす。    
イスラエルと朝鮮戦争。 英国とイエズス会。 抑え込まれた客家とアジア・アフリカ。

5) 金融ワンワールドの最大のサイナー。 ヒロヒトの血脈。 皇帝と天皇。 マネー。
信認性はゴールドから。 羅芳公司、ウィーン会議、二度の大戦  イルミナティ。
血統の秘密と世界経済。 日本の金に気づいたオランダ人。 タルムード・ユダヤ人。

6) 2013年にヒロヒトファイルが出る予定を、止めさせたジャパン・ハンドラー。
IS と 内閣人事局。 オランダ新国王即位式。 新世代王族とフランシスコ。         
静かな人口削減。 今上陛下「満数事変からの歴史を振り返り」と「金襴の咲く」。

7)人類史の整理。 今、華僑(客家)と半島(硬骨漢)が、嘘つき日本を変える。
  日本人の強みと弱み、そして、統治体の構造を知るもの。 幻想と見させた麻酔。
ヤラセの総本山「靖国神社」と自衛隊。 安倍様の日本。 原発マフィアの日本。

8)覚醒する日本人。 初めて、列島の統治体と自分の関係を、外側から見る。
  神武ファンターの終焉。 「政治の神」(神社本庁)の根底からの崩壊。
  産土の「縄文カンナガラ」の封印が解かれる。 「ヤマト」とは? 
 実在した人物とその霊(羽曳野)が、政治のファンタジー(宇佐)を消していく。

9)世界が,実の中で、一体化する。 その核は何か?  ヒト(霊止)の意味。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年7月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間45 分(165分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
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〒103-0028 東京都中央区八重洲 1-6-14 ISO八重洲 3F
株式会社K2O
代表取締役 室伏 昭昌
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日本は、「アメリカに支配」されているのではなく、「アメリカに忖度する日本人」によって支配されている。

私の主張と同じ。

ネットゲリラが、白井聡の「国体論」を取り上げています。  http://my.shadowcity.jp/

(一部抜粋)。

日本の政官メディアがやっていることは、言うなれば「アメリカの神社化」だ。

対米従属エリートたちは、渡米してアメリカの政財界やシンクタンクなどに、日本国民の血税を原資とする「賽銭」をばらまいて拝む。
そうすると、「神のお告げ」、つまり日本の親米派に都合のいいことが書かれたレポートが出て来るので、日本に持ち帰って、

「神様はこう言っておられる!」と言って触れ回る。公金を何億円も使って命令してもらっているのだ。

当世流行のネトウヨの諸君もそうだが、

戦後日本では、「愛国的」「右翼的」であればあるほど対米従属的であるというのが常識となっている。
だから、この国の右側には ナショナリズムなど存在しない。愛国ごっこに姿を借りた奴隷根性があるだけだ。

あらためて2010年に沖縄米軍基地問題のために退陣した鳩山政権の挫折の異様さを肝に銘じるべきだ。

普天間基地の沖縄県外移転という方針に、アメリカが直接怒ったのではなく、「アメリカの言いそうなこと」を日本のメディアや官僚、民主党政権の閣僚までが 先回りして騒いで倒閣し

アメリカに対していささかなりとも主体性を見せることが、「反国体」的なのだ。

破綻はこれから起こるのではなく、すでに起こっている。

安倍政権が腐敗と失政にもかかわらず長期本格化している、つまりこんな政権が相対的にであれ国民から支持されているという事実は、まさにこの国の破綻を物語っている。

国民、とりわけエリート層の立て直しにしか、本当の解決はないだろう。日本の対米従属はきわめて異様であるという認識が広がることが大事だ。

あれぇ~、ハワイや新燃岳だけじゃない。今度は、ガラパゴスのイザベラ島が噴火した。

ガラパゴス諸島イサベラ島の火山が噴火  

2018/6/28  11:45  

ガラパゴス諸島イサベラ島の火山が噴火: エクアドル・ガラパゴス諸島のイサベラ島で起きたシエラネグラ火山の噴火と斜面を流れ下る溶岩(2018年6月27日撮影)。

ガラパゴス諸島イサベラ島の火山が噴火: エクアドル・ガラパゴス諸島のイサベラ島で起きたシエラネグラ火山の噴火と斜面を流れ下る溶岩(2018年6月27日撮影)。

【AFP=時事】南米エクアドル沖に浮かぶガラパゴス諸島(Galapagos Islands)のイサベラ島(Isabela Island)で、シエラネグラ(Sierra Negra)火山が噴火した。ガラパゴス国立公園(Galapagos National Park)が27日に公開した写真には、真っ赤な溶岩が海へと流れ下る様子が映っている。  【翻訳編集】AFPBB News

この新聞、面白い。「過剰滅菌社会」の犯罪。そして、トランプ大統領の手腕。

 

過ぎたるは及ばざるが如し

 


・・・・

なあ~だ、 類さんとこのか。新聞まで出しているんだ。

https://www.jhoudou.com/about-us

https://www.rui.ne.jp/architecture-top/


20年くらい前に、本社に招かれ、いろいろ話したことがありました。

実業界にあって、きちんと、時代の推移を見ていた集団ですね。

 

《ご案内》:「6月9日」開催の『皆神塾(京都)』のDVDをキャンペーン価格で好評発売中です!!

6月9日に京都で開催した「皆神塾(京都)」のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
ご期待に違わない内容となりました。

<テーマ>は、『 6.12直前!! 誰からも相手にされない安倍政権!!・・・「日本」の「運転手』は誰だ?! 』ですが、
今回の講演会の最大のメッセージは、現在の『日本あるいは日本人を支配する「システム」とは何なのか?』で、それを徹底的に解説していただきました。
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『 6.12直前!! 誰からも相手にされない安倍政権!!・・・「日本」の「運転手』は誰だ?! 』

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年7 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間59分(179分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
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<テーマ>: 『 6.12直前!! 誰からも相手にされない安倍政権!!・・・「日本」の「運転手』は誰だ?! 』
180609_皆神塾・京都.jpg

<レジメ>:
1)  大阪地検「佐川」不起訴のインパクト。  戦後の日本に、情報公開と覚醒の波。

2) 「平昌五輪」後も続いた「最大限の圧力」の無意味。  妄想のまま踊らされた安倍政権。
ワシントン嘆願は日本外交と経済運営の完全敗北。 金正恩と話せず、さらなる対米依存。

3) 戦後を終わらせる金融ワンワールドの意志。 流れ込む、チャイナの人とカネ。
トランプ登場はグローバリスト退治(戦争とマネー。イノチを無視)。 ポンペオ昇進。
「311」は、世界は実情を知り、原発マフィアは「隠し」 戦後の存立条件も忘れる。
敵国条項と係争地域の真相。 薄っぺらな愛国心と半島。 「害虫の巣」となったエセ民族組織。

4) 実体改善と戦後終了を本気で求めた日本天皇。 合図「9月20日高麗神社行幸」。
会談場所シンガポール決定後、あぶり出された森友の「黒塗り」と、日大「日本精神」。
「天皇を作った一族」長老の死とフランシスコ。 高額悪質マネーの人脈を徹底究明。

5) 親中キッシンジャーが世界構造を再整理。 全権掌握の習近平は共産党を解体する?
  処理部隊(悪足掻きと新生CIA)。 原発マフィアとイギリス王室(タルムードユダヤ)。
日本はどうしてICANを拒む。 新エネルギーが登場する前に。

6) 「縄文からの連続性を調べよ」。 崩壊する明治からの神社界(神道政治連盟)
陛下が示す「日本」成立と高句麗の行方。 神武Y染色体は2004年皇室典範改正事件から。
皇民化と大東亜共栄圏を戦後も憧れる人間と利用する人間(半島の恨みとユダヤの意志)
  神社本庁の存立の根拠が消えた。 神道神祇本庁の誕生。「縄文カンナガラ」 

7) 神と「神」の区分ができない日本人。 教育では、地位とマネーを追求させるのみ。 
  実在神(根源神・超越者・見えない霊 乱神)と、概念の神(意識の枠組み)。
  創造ための情報 と自覚。  「150人」で脳の機能が限定される。
大陸の巨大収穫「文字言語」「易姓革命」。 ヒスイを持った超感覚での「刻木結縄」。 

8) マネーのダイナミズム  人民元と米ドルの流れをみる、シンガポール華僑。
「略奪か、育成か?」「幇(パン)」とスマホ。  人間の意志とマネーの詳細コントロール。
日本の宝とは?  新しい政治体は情報の完全開示から。 その先に、AI管理と人口の淘汰。
※免れない、アメリカから回される支払い要請と、アジアからの大波(ドラが鳴っている)。
「科学は地球の営み」・・・ 地方を美化再生できる(地球の意志を体現できる)ものが未来を創る。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年7月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

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これが現実。「空間線量の月平均を25%以上上回る拠点が163箇所以上存在します」Byホワイトフーズ

6月26日 

  1. 6月27日11時02分、空間線量の月平均を25%以上上回る拠点が163箇所以上存在します。詳細はアプリで確認 地図で確認

     

 

平壌では、さっそくビジネスが始まっている。一方、日本は、皇室女性の御成婚だって。

北では、現実のビジネスが沸騰し出しているのに、
国際政治で「蚊帳の外」になっている日本列島の情報空間では、
どうも、明治にできた皇室というおとぎ話に浸ったまま、現実離れの「オメデタ」騒ぎに、酔わせたいようです。

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南北・米朝首脳会談後、平壌で不動産ブーム
2018/06/27 09:53
 南北・米朝首脳会談後、北朝鮮の不動産取引が活発になり、平壌市内のマンション価格が急騰していると26日、消息筋が明らかにした。この消息筋は「今年初めまで平壌市内ではマンションを買う人よりも売る人の方が多かったが、首脳会談後に様相が一変した。特に、平壌市牡丹峰区域北塞通り(アン・サンテク通り)にある築30年のマンション価格は3倍以上も上がり、7万ドル(約707万円)まで上昇した」と語った。

 「アン・サンテク通り」は北朝鮮が1987年に牡丹峰区域北塞洞に建設したマンションのある所だ。アン・サンテクは北朝鮮に大金を寄付した日本の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系実業家だ。このマンションには海外交流が可能な元在日朝鮮人や「銭主」(事業などに投資する人)が主に住んでいる。北朝鮮は在日朝鮮人の金を吸い上げるためにアン・サンテク通りに外貨取引可能な店や飲食店を数多く建てた。平壌出身の高官だった脱北者A氏は「北塞通りのマンションは平壌でも良い方に属するが、電気の供給がうまくいかずかなり人気が下がった。7万ドルならかなり上がったものだと思う。海外駐在の貿易関係者、国内の商売で金を稼いだ銭主、華僑など購買力のある人たちは高価なマンションが買える」と言った。

 このほかにも光復通り・勝利通り・千里馬通り・解放山通りなど平壌全域での不動産取引が目立って増えているという。50年以上の古いマンションは3000ドル-3万ドル(約33万円-330万円)台で、新たに建てられるマンションは少なくとも10万ドル(約1100万円)台で取引されているという。平壌ではすべてのマンションの取引がドルで行われているとのことだ。

 このような現象について、消息筋は「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が韓国・中国・米国と首脳会談を行って以来、平壌の人々は『暮らしが良くなる日がまもなく来る』という期待を抱き、興奮している。外国からの投資により、平壌市内のマンション建設・再開発が本格化するという情報も飛び交っている」と語った。このような雰囲気から、平壌には不動産取引を専門とする仲介人まで登場、活動していると言われる。だが、こうした中でも党・政・軍幹部らが居住する同市中区域の蒼光通りや各機関名義のマンションは取引対象から除外されているとのことだ。消息筋は「蒼光通りの中央党マンション、革命家遺児マンション、人民武力省・保安省マンションは取引不可能だ。不動産取引から除外された人々は不満を持っている」と話している。
キム・ミョンソン記者   朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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まあ、北は、米朝の非核化交渉について、日本に対して、以下の声明を出しています。
安倍政権にとっての、北は、なんだったのか? 政権を取るためだけの存在か?
 安倍政治とは、本当に、誰のための政権なの?  

 自民党政治のカウントダウンが始まっていますね。

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 北朝鮮代表「日本は首突っ込むべきでない」  NNN24 2018/06/27 13:20

スイスで開かれている軍縮会議で北朝鮮の代表が朝鮮半島の非核化を表明した米朝首脳会談について、「日本は当事者ではないので首を突っ込むべきではない」などと発言した。
スイスのジュネーブで2月から開かれている軍縮会議では参加各国が核軍縮について話しあっており、26日、米朝首脳会談とその共同声明について各国の代表が発言した。
この中で日本の代表は北朝鮮に対し、朝鮮半島の完全な非核化を具体的に進めるよう求めた。日本政府の関係者によるとこれに対し、北朝鮮の代表は「日本は共同声明の当事者ではなく、首を突っ込むべきではない」などと述べたという。
また会議では、アメリカなど各国からも北朝鮮に対し非核化に向けた取り組みを急ぐよう求める声が相次いだが、北朝鮮の代表は「一方的に圧力をかけることは容認できない」などと反発したという。

『孝敬忠信為吉徳、盗賊蔵姦為凶徳』大阪地震で民家の壁から出てきた中国古典の教養。

中国系通信社のサーチナが伝えています。

「吉徳」 と 「凶徳」。  

まあ、安倍晋三にみる自民党政権がどうだったか、それに、全権委任した列島民の未熟さは、どっちを、得ることになったか。

以下、転載します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪の地震で崩れた家の壁の中から中国の古典書籍が出てくる、中国ネットも驚き

© Searchina 提供 18日に発生した大阪北部を震源地とする地震で崩れた家屋の壁から、中国の古い書籍の文章が出てきたことは、

中国のネットユーザーの間でも話題になった。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・海外網は24日、18日に発生した大阪北部を震源地とするマグニチュード6.1の地震で崩れた家屋の壁の中から、「謎の文字」が出現したことが、日本のネット上で注目を集めたと報じた。
 記事は、日本のネットユーザーが18日の地震発生後に「浴室の壁が地震で崩れ、そこから謎の文字が出てきた」とSNS上に書き込み、写真を公開したことを紹介。「経文ではないか」、「中国語の書籍や新聞のように見えるが」といったネットユーザーたちの憶測が飛び交う中、最終的にあるユーザーが「これは『左伝・文公十八年』にある『孝敬忠信為吉徳、盗賊蔵姦為凶徳』という一節である」と解明したことを伝えた。
 「左伝」は、春秋戦国時代末期に魯国の左丘明が著した史書であり、「公羊伝」、「穀梁伝」とともに「春秋三伝」と称されている。
 記事はそのうえで「文字の謎は解明されたが、その紙がどうして壁に紛れ込んでいたのか多くの人が興味を持った。あるユーザーは、かつて江戸時代には家を建てる時に建物の強度を高めるために材料に紙を混ぜていたと説明。この家が築100年以上の古い家の可能があると推測する人までいた」とした。
 日本の家の壁の中から、中国の古典書籍の一部が見つかったことについて、中国のネットユーザーは「単に古い土壁に紙を貼っていて、その上から新しい壁を作ったんじゃないのかな」、「日本が中国の属国だったことを示すものだ」、「中国文化が日本に与えた影響は大きくて深いのだ」「この件はたまたまかもしれないけれど、中国の文化に興味を持っている日本人が少なくないことを示しているのでは」といったコメントが寄せられた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方国会では、もうどうしようもない状態。 

以下のような重大案件があるのに、26日夜7時のNHKニュースは、冒頭の14分を、富山の警官殺人事件を流し、この解説をしなかった。

 

>これ生で見てたけど、スゴかったね。何度聞いても「確認しない」の一点張り。「絶対に出してはならない文書が、そこにはある」って感じ。

 


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