新井信介 「京の風」/K2Oは、「きれい(Kirei)」「気持ち良い(Kimochiii)」 「美味しい(Oishii)」をモットーに活動する会社です。

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【新井信介:2018年11月メッセージ】(2018年11月12日収録)(収録時間:12分)

内容:「叱られた、道楽息子? いやいや握手で「一帯一路」」

新井信介先生の「月次メッセージ」などのビデオは、Youtubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
また、「月次メッセージ」以外に、「天下御免シリーズ」などのビデオもご覧いただくことができます。「天下御免シリーズ」では、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)、「ホーリー・ナビゲーション・シリーズ」(全11本)、などに加えて、『いま、なぜ、縄文なのか?!』などをご覧になれます。
いずれも10分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

【ご案内】明日(11日)の『皆神塾(東京)』のレジメが出来ました!!

明日(11日)の『皆神塾(東京)』のレジメが出来ましたので、「テーマ」と「開催要領」と合わせてご案内させていただきます。

なお、今回の会場は、以前、開催していた「本郷三丁目」の「東京外国語大学本郷サテライト」の会場となります。

<テーマ>: 『上に、ボロクソ政策なら、下には、しっかり着実対策を。~ 日本経済の壊疽病衰から離れよ。イノチと響き合う実体創りを~』

<レジメ>:

1) 米中間選挙(ねじれ)で、アメリカファーストに変化。 米中対話で痛み分けだが。             Qはトランプに「戦争はさせない」。 問題核心を浮き彫りにする。 民主党にもいた。

2) 安倍晋三は日本経済システムのためのパペット。 人形遣いの意志は? 
何のための消費税? 大企業の減税と、公務員給与。

3) 全ての大前提は通貨問題。 FRBと国際金融に潜むワルの矯正、 電子化と新規通貨ㇸ。
世界経済フラット化、文明のスタンダードの究極、戦争排除での静かな人口削減。

4) 日本国家は単なる奉仕者(希望の星にはまだなれない)。 悪玉イスラエルの変化。     日本の工業化(中小企業の創意工夫)を世界に伝え、学ばせる体制に。

5) 日本は「最後」の大転換まで、世界経済を支える。←華僑主体の金融ワンワールド。     国内政治は、国民のイノチよりも、経済のシステム維持。

6) 来年の新天皇までに変化はあるか? どんどん真実が出るのみ。            
変化は、日本国民に任せることに。 「表の構想」と、「きれいごと」の真実。

7) うんざりするほどの政策のインチキ、政治家の不祥事は、国民の覚醒を促す。       徹底的に日本の権力構造を国民に教える。  気づかない人間の死は、どうでもいい。     詐欺の横行、壊疽と病衰だけか? 希望はどこに?永遠に続かないものと、新しい芽。             まじめな官僚たちはいる(CCNFとミニ発電。地域再生)。

8) 原発との勝負は国民の意志。 官僚たちの強引な継続。  国家財政破綻? 人口減に移民? 引きこもり。  日本人には、自律するための試練!

9) 列島の「悪」はどうなる? アメリカは国家分裂するか? NSAは全てを見ている。     政府紙幣はあるか? 基本的に人口減の現実よりも、企業マネーを見ている。

10) キリスト教徒はどこに向かっているのか? 福音派のキリスト再臨願望。ユダヤは?   より高度の文明へ。 タイムスケジュールは? 

11) 地球規模で霧のように降っているもの。 良心の発現と、その賞賛。           いつまで続くか? 持久戦。  狂ったら負け。 イノチの声を聴いて動き出したものが勝ち。  日本の体制はその時まで続き、絞られ続ける。 「天皇」をどう変えるか?            金融取引7割は外国人。 再生への目途がつくまでは「破壊」はない。試練があるのみ。

<開催要領>:    

開催日:11月11日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都文京区本郷2-14-10 東京外国語大学本郷サテライト5階
  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181111_地図_本郷サテライト.pdf
    最寄り駅:  丸の内線・大江戸線 「本郷三丁目」 徒歩5分
        JR中央・総武線 「御茶ノ水駅」 徒歩10分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181111_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

【ご案内】今度の日曜日(11日)の『皆神塾(東京)』のテーマが決まりました!!

今度の日曜日(11日)の『皆神塾(東京)』の「テーマ」が決まりました!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「テーマ」と「開催要領」をご案内させていただきます。

なお、今回の会場は、以前、開催していた「本郷三丁目」の「東京外国語大学本郷サテライト」の会場となります。

<テーマ>: 『上に、ボロクソ政策なら、下には、しっかり着実対策を。~ 日本経済の壊疽病衰から離れよ。イノチと響き合う実体創りを~』

<開催要領>:    

開催日:11月11日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都文京区本郷2-14-10 東京外国語大学本郷サテライト5階
  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181111_地図_本郷サテライト.pdf
    最寄り駅:  丸の内線・大江戸線 「本郷三丁目」 徒歩5分
        JR中央・総武線 「御茶ノ水駅」 徒歩10分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181111_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

国民のイノチよりも、大事なものがあるというのが、日本国だって。東海第2原発にさらなる20年. 村田先生メール

以下、転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   皆様
 情報通の米人記者から寄せられた下記情報をお届けいたします。
 
東京オリンピックで浮かれ騒いでいるうちに、
世界中の人々の健康が蝕まれていく事態を
懸念すべきだろうと指摘しております。
国際社会による東京五輪批判の強まりが看取されます。
 
原子力の全方位の破壊力」に対する理解は、東芝の英国での原発建設からの撤退決定に
見られるように
深まりつつあります。
東海第2原発のさらなる20年の運転期間の延長許可は、関係者の総合判断力の質を
根底から問うもの
と言えます。
許可取り消しが求められるに至ることは必至と言えましょう。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)

・・・どうしようもない国です。これが、変わるのか? 変えなきゃならないでしょう。

   でも、まず、自分の身と家族、そして仲間の身を守って下さい。

 

 11日(日)の、東京皆神塾のテーマは、

 「上に、ボロクソ政策なら、 下には、しっかり着実対策を。」

 ~ 日本経済の壊疽病衰から離れよ。イノチと響き合う実体創りを ~

トランプは弾劾されないけど、米国議会では、あまり無理を言えなくなったね。

今日は、株式が上がっています。

トランプの継続。しかも、下院との調整や妥協が必要な事態になりました。
おとなしくなるのか?

手柄をアピールするための、そのほこ先は、どこに向かうか?
日本に、武器買え、金出せ、と迫る?

世界中に向かって、米ドルよこせと、トランプが吼えるなら もう米ドルを使わない取引をしようぜぇ~、となりますね。

今、国際金融、国際貿易の通貨は、ドル建てが主流でも、いずれも、電子信号のなかだけのこと。

新しい安定した取引のための、新規の決済通貨の構成・立ち上げを、急加速しているはずです。

そうならば、タックスヘブンに流れ込んでいるマネーはどうなるの?
そして、マネーの発行量の基準(信認性)を、どうとらえるの?
これまでのような、原油や金(ゴールド)ではなく、管理技術の確立で、乗り切れるのか?
例えば、
  バーター取引 の基本を大原則に、電子信号上で、第三者からの「信用保証」をつけて、おこなうのか?

今、移行期です。 
バーターを、二国間でなく複数国間で、「信用枠」設定で行い、既存通貨の通貨スワップを組み合わせれば、
すぐにでもできる。それができなかったのは、これまで、FRBに巣くった戦争屋のワルドモがいたから。

日本だけが、ずっと異次元の資金供給をつづけ、しかも、直接、中央銀行が株式を買う事態が続いている。
どうなるのでしょうね。

今度の日曜(11日)、新会場で皆神塾です。
いろいろ諸相を、みつめて、研究しましょう。
大きな方向性を間違えると、財産を減らすし、健康も、名誉も、心の友も失うことになります。
もちろん、イノチも。  
いい現実、偽りのない実態を、どこに、どこにどう築くか、です。

上院と下院で、ねじれましたね。アメリカはさらに混迷。より激しい暴露合戦に発展か。

  

【ご案内】 10月21日開催の『今、なぜ、縄文か?』のDVDが出来上がりました!!

10月21日に「にっぽん文明研究所」主催で開催された講演会『今、なぜ、縄文か?』の内容を収録したDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。

テーマは、『今、なぜ、縄文か? ~権力の影を感じない世界。スメラミコトはいつ生まれた?』、です。

世界は日本から始まったという「竹内文書」は誰が書いたのでしょうか?「縄文人」なのでしょうか?
地球の中で特殊な生命環境を持った日本列島で生まれた「縄文」から、どのようにして「スメラミコト」が生まれたのでしょうか?
本講演は、「縄文から天皇誕生までのつながり」について「人類史的視点」から解説をしたものです。
 
販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年12月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。「2000円」(瓊音倶楽部会員・ツアー参加者の方は、「1000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間22分(142分)のDVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『今、なぜ、縄文か? ~権力の影を感じない世界。スメラミコトはいつ生まれた?』
181021_今なぜ縄文か.jpg

<レジメ>:

1) 地球の中で、日本列島の特殊性(生命環境)。「日本化」する、とは?
腹芸、擬態語、擬音語、虫の声、感覚、以心伝心、几帳面、水に流す・・・中国との違い?

2) 人類史の中で、「分化」前の原種に近い遺伝子。D系統。
直立歩行。火を持った旧人。音・声での共同作業(分業・協力)のサピエンス(新人)。
グレートジャーニー。最期の氷河期。

3) 日本に文明はあったか?  2万年前 阿蘇と不二。野尻湖。
四つの特殊遺伝子。ナスカ地上絵。天の磐船。縄文海進。

4) 想像と創造。 6000年前にシリウスからの使者。「求めよ、さらば与えられん」
文明の起こりは、農業・祭壇・文字だけか?  情報をどうつかみ、どう持つか?
自然を切り取ることで、巨大王権。 権利の発生。 ギルガメシュ⇒ 始皇帝
自然への溶け込み。 ヌナカワ媛が翡翠をもった。交信機、共振器。
北極星に住む、宇宙の統括者(根源神、コントローラー) ミトラ・太一・

5) 最後の大洪水。生存の意味を考える。「生死一如」と「死後の審判」 ゾロアスター
   3000年前、古代イスラエル  中国大陸で殷周革命  日本列島に稲作。
   部族統合の意志・・・YAMATO 「宗」。 農業の巨大生産力が巨大王権。
   天地 と 人間(ジンカン)。  聖方位(シリウス) と 正方位(権力・権威の秩序)
人間と自然・宇宙・・・老子、荘子  
人間世界の論理・・・孔子、孟子、墨子、ブッダの日本列島。

6) アレキサンダーと始皇帝。 スメラミコトはいつ生まれた?
旧約聖書(二つの捕囚)とバビロン、ペルシャ
劉邦と曲阜。 武帝と司馬遷(史記)、落下コウ(農暦)。
金属が、人間世界を変えた。銅・青銅・鉄 (王莽の貨泉、鋳造鉄、馬、鏡と銅鐸)

7) 神武とニギハヤヒ。 不比等は、何を隠したか?
神代編 と、 列島での事実史。
文字と記号。 「刻木結縄」  スメラミコトを如何に立ち上げたのか?

8) 二つのハツクニシラス。   イリとヤマト。
日本人は、なぜ、三国志が好きなのか?  

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年12月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間22 分(142分)のDVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→  ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
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【お知らせ】新井信介講演会『平成の30年間を総括する!!(第2回)』DVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

10月14日に東京で開催した新井信介講演会『平成の30年間を総括する!!(第2回)』のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!
新シリーズの第2回目ですが、ご期待に違わない内容です!!

テーマ: 『平成時代の30年間を総括する!! ~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 』です。

昭和天皇ヒロヒトが蒔いた「毒麦」は平成時代にさらに大きく成長しました。その平成時代をいままさに終わらせようとしている今上手印脳は、
その御製の中で「・・・稲の根本に鎌をあてがふ」と「毒麦」を刈り取るようなことを想起される歌を読まれたのですが、
とを想起させるも同時に成長しました。その「毒麦」は、昭和天皇ヒロヒトの秘密を糧に大きく成長しました。
その「毒麦」の糧となった「ヒロヒトの秘密」とは何だったのか?また、その「毒麦」とは何だったのか?
シリーズ第2回目は、さらに「昭和から平成の闇」に踏み込んでいきます!!
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『平成時代の30年間を総括する!! ~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 』(シリーズ第2回目!!)

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年11 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間38分(158分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『平成時代の30年間を総括する!! ~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 』(シリーズ第2回目)
181014_平成30年.jpg
<レジメ>:

1) 冷戦構造(イデオロギー対立)の終わりから、マネーの絶対化へ
米ドル維持に、Y2K と「911」   中国・インド・アフリカの経済開発

2) ワンワールド(NWO)への最終章  アメリカ覇権とオールチャイナの勃興
・人口削減とエリート主義で、立ち後れたアジア 
・人間の尊厳の回復 
・2012年の冬至、アクエリアス  人類の大反転

3) 精神宇宙から、現実に生きている三次元での実体造りへ
・チベット から ケルト・縄文へ  既得権に対する反発  アジアの多様性を再評価

4) ブレトンウッズ体制の最期の主役  国境を意識しない、客家(松竹梅)  
「一視同仁」と「四海同胞」    ワシントンの特別室         
ITとAI  ブロックチェーン  
「国家権力」の恣意で動く「通貨」から、通貨それ自体の「機能の自律」

5) YHWHの世界化  「太一(MITRA)」が一般化
知恵の星「シリウス」と、権力の使人:官僚の奎星(皇帝の輿車)、孔子のレイ星
  「想像と創造」   人類に持たせられた能力と責任
  ・ 経済条件のフラット化    国家民族を越えて
  ・ 集団知 コピペしかできない人間は、消えていく
  ・ 強烈な淘汰 自発的な意志の尊重  (気づかない人間は消えよ、子孫を残すな)

6) 縄文(融合) と シュメル・ヘブライ(自律・自立)を世界化
  ・靖国の終焉(明治日本の終わり)  伊勢の変革 島国脱却
  ・宗教団体の断末魔 (列島の神社本庁と新宗教、バチカン)

7) ITの急速発達と淘汰の進行 個人が自分の新天地を、創れる体制へ
   イノチ 創造の主体としての自覚から、自己管理の世界に

8) 新天皇(列島の国家) と、  皇継子(普遍的世界?)
   世界は、アメリカを使い切れるか?   イスラエルの処理(実像と真相の公開)
   王族は、日本国天皇をどう位置づける?
  花の咲かせ方、香りの伝え方  マネーをどう生かす? 

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年11 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間38分(158分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
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中間選挙の結果次第。イスラエルとサウジはどうなる?日本だって変化が出るよ。

今日、アメリカでは中間選挙。

今のアメリカに関するニュース報道は、なにが、どこまで正しいのか?最初から、疑いの目をもって見なければなりません。
しかし、歴史の大きな流れを考えると、人類全体にとって、なによりも、戦争屋の根絶が第一でしょう。

これまで、各国とメディアの裏側にいて、わざとことを起こし、一部の人間が、マネーを猛烈に稼ぎまくり、そのとき、自分の欲望のために、人間の尊厳も、生命種もまるで無視してきた人間がいた。

そんな人間は、王族会議の中にもいたし、ジオニストのなかにもたくさんいた。
「息が合う」「馬が合う」
同じ悪だくみでも、そのえげつなさ、狡猾、卑怯、苛烈、醜悪、良心の欠如、などに、それぞれ深刻度に違いがあるのでしょう。

イルミナティーを構成する自称「エリート」さんたちは、
19世紀の門閥と、金融エリート。さらに、高度の科学知識を持つもの。
彼らは、三次元世界に人間として生を得ていても、何を幸福と感じるのか?
支配欲? 地球環境をぶっ壊して、他の惑星に行くのか?人類と地球の未来になにも、責任も感じない?

まあ、それでも、2012年の年末から、彼らの中で、流れが変わっている。
それが「アクエリアス」。
その典型と言える動きが、映画「スライブ」を作ったフォスター・ギャンブルのようなリッチもいれば、地球外生命とのコンタクトの事実を追うスティーブン・グレア博士のような、真面目で、愛に溢れる人間もいる。

日本はこの平成の30年間、株主利益最優先の新自由主義グローバリズムで、貧富の格差が広がり、しかも、普通の国民の所得が急速に減った。そして、結婚や子育てを希望しない(できない)人間も増えた。しかし、それでも、日本社会にはまだ良心は残っている。大飯原発の再稼働の差し止め判決を出した樋口裁判官や、貧富に関わらず、教育の機会を与えるべきを信条とした前川喜平事務次官もいた。

今のトランプをどうみるか?
「アメリカだって、イノセントではない」
トランプは、6月に金正恩と会う前にこう言っていたが、大統領になるまで、不動産ビジネスで、派手な振る舞いで「強引な取引」をやり続けてきたのは、誰もが知る。
そして、その「強引さ」が、21世紀の人類社会の切り替えに、まず、戦後の世界経済の仕組みにこびりついた業病(ごうびょう)退治に必要だ、と、白刃の矢が立ったのだろう。
しかも、これまで、敵とされてきたプーチンとも組み、そして、金正恩とも。
さらに、シンガポールのリーシェンロン、そして、基本的には、習近平ともだ。

金融ワンワールドがそれ自体に内在していた、人間の尊厳を無視して、マネーだけを追う、という、これまでの悪行の淵源を絶つ、実際の動きの始まりだ。

マネーは、本来、略奪の道具になってはならないものだった。人間社会での約束事(モノサシ、富の一時蓄積、交換手段)で、それは、人間の心(欲望・動機・願望)に注がれるエネルギーで、未来を創造するための、育成の手段のはずだった。

ヴレトンウッズ会議(1944)から、74年。
ニクソンショック(1971)から、47年。
Y2Kから(1999)から、18年。

今、戦後世界の基軸通貨だったFRBの米ドルに替わる、マネー機能の構築が水面下で始まっている。
ITとブロックチェーン技術。さらに、AIとロボット。

これに伴って、エネルギー革命も起きる。
とりあえず、化石燃料依存を脱却。
またプラスチックを石油ではなく、植物由来に(昨日の国会で、CNF;セルロースナノファイバーが取り上げられた。これで日本の森林と地方が蘇生すると)。

ただ、まだ日本は原子力について、放棄していない。
なぜなのか? 単に(目先の)経済性だけか?  

トランプを生み出したチカラは、世界経済の裏側で影のように潜み、暗躍した「闇」に対し、その払拭を、第一にしている。
各国の国家権力と国際金融とメディアの中に入り込んだ、ワルどもをどうするか?
今は、これが問われる。

 以下のフルフォード氏の解説は、それなりに参考になります。
明日朝の選挙結果を見る前に、一応、目を通しておいた方がいいと思うので、紹介します。

 
あと、どうも逮捕者リストなるものも出回っているようです。
でも、これ、4年前のものでしたね。
 

 

後先を考えない、マネー中心の経済界。日本文化の本質と生活規範を流入労働者に教えられるか?

2017年9月(ロケットマン・老いぼれ・最大限の制裁)まで、

晋三クンの周りには、森友・加計の裏側である「悪だくみ」がありました。

戦前のように「天皇のために死ねる国民」つくりを理想とする、JR東海の葛西爺さんを中心にした、アナクロ発想で、これは戦争屋の望むところそのものでした。

それがとん挫したのは、「陛下の高麗神社行幸」が合図でした。

晋三クンは、どこかから命じられて、いきなり衆議院を解散し、中国大使館に行った。

さらに今年になると、平昌五輪後にトランプのシンガポール行きで、事態の変化を理解したうえで、自民党で三選を果たしたが、

これまで5年間、熱烈支持を受けていた「極右」を、ひとまとめにして、氷漬けにした。

経済界は列島民をどんどん低賃金にして、企業をフル稼働で、それで、人手不足。

で、この秋から、急遽、外国人労働者枠を広げる法案に。

極端から極端へ。 

これが、アメリカの特別行政自治区の日本で、選ばれた血統の晋三クンには、何の矜持もない。

なかでも、日本の日銀と財界とは、金融ワンワールドを支える機関であり、

列島に生きる人間は、そのためのパーツでしかない、ということ。

マネーの奴隷が列島で減るなら、また増やせばいいと考える。

しかし、縄文精神を持つ列島民と違って、流入労働者は、おとなしくない。

純粋列島民は、どうすればいいのか? 

明治政府が創り出した「日本人」は、実は、「お上」から与えられた枠組み以外、

自分で考える意志も知的成熟度も持たない「皇民」で、天皇ピラミッド社会で、使い捨てにされるのみ。

もう、どこにも、依存は出来ない。「騙し」ばかりが蔓延るなかで、頼れるのは、自分と仲間のみ。

どんな存在とも、いい関係性を作りながら、まず、自分を守る。

真の日本文化を知り、その体現者になろう。それで、自律自立しよう。


 



 

 

【ご案内】今度の日曜日(11月11日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の日曜日(11月は11日)は、「東京」で『皆神塾』開催です!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

米国の中間選挙がいよいよ11月6日と迫ってきましたが、中国との貿易戦争、イランへの経済制裁、北朝鮮の非核化への取り組みなど、
トランプの政策はすべて中間選挙をにらんだものとの見方も強いなかで、中間選挙の結果次第で、トランプの政策は大きく変化する可能性も高いと思われます。
すでに世界の金融市場は大きく下落し、貿易戦争の影響で、世界経済の減速化が懸念されています。
11月11日の皆神塾では、その中間選挙終了後ということで、今年年末そして来年の世界そして日本の政治・経済がどうなるかを予測していきます。
ぜひ、ご来場ください!!

なお、今回の会場は、以前、開催していた「本郷三丁目」の「東京外国語大学本郷サテライト」の会場となります。

<開催要領>:    

開催日:11月11日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都文京区本郷2-14-10 東京外国語大学本郷サテライト5階
  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181111_地図_本郷サテライト.pdf
    最寄り駅:  丸の内線・大江戸線 「本郷三丁目」 徒歩5分
        JR中央・総武線 「御茶ノ水駅」 徒歩10分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181111_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

人類世界を覆う、不道徳の波。村田先生の「所感」

アメリカの中間選挙がもうすぐです。

日本では、来年の新天皇の即位と2020東京五輪がなにごともなく行われるかのごとき、メディアの論調ですが、
その根底にあるのは、とんでもないほどの、生命危機に対する無防備さと、倫理の後退です。

戦争は起こさせずに、何とか経済を回す。それには、倫理はどうでもいい、
と金融ワンワ-ルドは考えているかもしれませんが、
そんな人類に、どんな運命が襲うのか、それは、天 が決めることになるでしょう。

「敬天愛人」は、西郷隆盛が「学ぶ」ことの意味とした言葉でしたが、 
2018年での「敬天」と「愛人」とは、どんなものなのでしょうか?

「静かな淘汰」は、今現在も、そして今後も、着実に、進行し続けます。
気づいたものが率先して備え、そして、自らが「未来の種になる」と自覚して行動するしかありません。

村田光平先生から、以下のメッセージが届きましたので、転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様

混迷を深める世界を前にして所感をお届けいたします。

世界的規模に拡大した倫理の欠如は目に余ります。
「不道徳の全方位の破壊力」は、時間はかかるが必ず天罰はくだされる
という老子の警告を補強するもので、
野蛮な国々・人々にいつかはこれが及ぶと思われます。
これが天地の摂理であり歴史の法則です。

今後文明論が活発化することが予見されます。
内外で展示会が開催され再評価されだした縄文文化は日本の母性文化の源泉であり、
一神教の父性文化が確実にもたらしつつある破局の回避に貢献しうると確信いたします。
1万5千年の縄文文明が残した誇るべき遺産への国際的理解の促進は、
その実現が急がれる父性文明から母性文明への転換の見地からも評価されます。

「不道徳東京五輪」の今後についての有力な見通しは、
福島での天災で重大な支障が生じる、有力な国々の首脳、有名な選手等による
ボイコットの動きが盛り上がるなどにより、結局は返上を余儀なくされるというものです。
在トルコのサウディアラビア総領事館で発生した残忍な大事件は関係国やその指導者の将来を確実に左右することでしょう。
時間はかかるにせよ「不道徳の全方位の破壊力」を見せつけられることでしょう。
「不道徳の全方位の破壊力」は、
最強の権力の最大の敵は倫理・道徳であること、平家物語の「驕れる者久しからず」
を想起させるものです。

「原子力の全方位の破壊力」についても同様です。
しかし日本における原発過酷事故の再発は日本の将来に壊滅的影響を与えることから、未然に阻止しなければならない筈です。
しかしながらこのような危機感が現在の日本には欠落しております。
その証拠に、
原発の安全については責任がないと公言する原子力規制委員会に
原発再稼働を許可する権限を 付与しているのです!

天災超大国である日本にそもそも原発の存在は許されないはずです。
せめて、一刻も早くすべての再稼働を停止させるべきなのです。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

村田光平
(元駐スイス大使)

中間選挙の意味。トランプは何と戦っているのか?人類文明の影の支配者は誰?

このビデオをごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=epV-osEpJZ8

日本のメディア(テレ朝の報道ステーション)は、民主党の若い候補者の動きブルーウエーブに注目しますが、最大の軍事国家アメリカには、もっと別次元の問題があります。

トランプは何と戦っているか?

あと、トランプは、ステーブングレア博士とコンタクトをとったと、サリバンさんが伝えています。

私は、9月15日に、人類全体の指導霊(地球外生命からの情報)が、これまでのグレイ型から、別系統の宇宙人(プレアデスなど)に、切り替わったのではないか
と考えています。

三次元世界の地球をどうするか、は、そうした情報を受けながらも、万物の霊長である私たち自身が、どんな未来を選ぶか、を決めることですが。

*復活しました)喧嘩上手なトランプ政権。中間選挙前に中国共産党のオレサマ主義を矯正したね。

こんにちは。
実は、28日の午後からあるところに軟禁されていました。
そして、石ころを取り出してもらいました。

まあ、これで、この60年間の悪いところをスッキリと取り出したことになります。

軟禁中、いろいろ考える時間があり、自分の今後の生き方を決めるのに役立ちました。
私の社会人生活は、商社の中国部門からの出発で、とくに、鄧小平の改革と付き合ってきたものです。

今、10月6日に、ペンス副大統領がハドソン研究所で行った演説を改めてみています。
訳文が出ていました。 これ、めっちゃくちゃ面白い。https://www.youtube.com/watch?v=bmgSFzIyDZs

 

日本にいる満州亡霊をやっつけたあと、次は、中国のオレサマ主義を如何に退治するか?
これが、ちょうど、アメリカの中間選挙前と、重なりました。

習近平は、大陸内に独裁権力を固めて、そして、世界中の大企業から技術、なかでも軍事技術を盗み、世界を「共産化」=共産党の指導に従わせるのか?

もし、それが、本気なら、戦争も辞さない。これが、アメリカの意志でしょう。

この一か月間、アメリカ国内の研究所や大企業にいる中国人研究者が、どんな情報を中国本国に送っていたか、相当厳しくを調査され、それは今後も、継続するようです。

まあ、ペンスの演説の後に、(どこかからr尻を押されて)安倍晋三は北京に行きました。

そして、11月6日の投票を前に、昨日1日、習近平とトランプ電話会談しました。ロイターが伝えています。

[北京 1日 ロイター] - 中国の習近平国家主席は、世界2大国の米中が安定的で健全な関係を促進することを望んでいると述べた。国営メディアが1日、報じた。

中国の国営中央テレビ(CCTV)によると、習主席はトランプ米大統領との電話会談で、トランプ大統領とともに2カ国間貿易での協力を拡大したいとの考えを伝えた。習主席は「両国の通商チームは連携を強化し、双方で懸案となっている事項について協議し、通商問題を巡る合意に向け双方が納得できる計画を促進する必要がある」と述べた。

また、アルゼンチンで開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する際にトランプ大統領と会談を行うことに前向きな姿勢を示した。習主席はこのほか、米国と北朝鮮が朝鮮半島の非核化の一段の進展を促進することを望んでいるとし、中国は引き続き建設的な役割を果たしていくとの姿勢を示した。

トランプ大統領はこの日、中国の習主席と貿易や北朝鮮問題を巡り「非常に良好な」対話を持ったと語り、来月開催されるG20首脳会議で首脳会談を行うとの見通しを示している。 …(転載終わり)…

結論: 中国共産党のオレサマ主義は、引っ込められた。

そして、勝者は誰か?

シンガポールや香港の華僑ということ。

しかし、今、中国国内では、この30年間の私有権設定(土地と株式の価格、国庫資産の分配)の過程で発生した莫大な資金について、法整備の隙をついて、不法に持ち出した人間を、徹底的にあぶりだしています。
すでに、政治家や官僚部門は終わり、今は、芸能人から、私企業の経営者の段階と。

この部分は、パナマ文書に現れた租税回避にながれた人間の資産とおなじように、今後、どのように、「生き銭」に変わっていくか、この点は、見ものです。

日本列島での統治体の始まりをはっきりさせるだけでなく、今、の国家権力から離れた(逃れた)マネーの動きにも、十分な注意を向けたいと思います。

 

【ご案内】11月は11日に「東京」で『皆神塾』を開催させて頂きます!!

来月、11月は11日に「東京」で『皆神塾』を開催させて頂きます!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

米国の中間選挙が11月6日と迫ってきましたが、中国との貿易戦争、イランへの経済制裁、北朝鮮の非核化への取り組みなど、
トランプの政策はすべて中間選挙をにらんだものとの見方も強いなかで、中間選挙の結果次第で、トランプの政策は大きく変化する可能性も高いと思われます。
すでに世界の金融市場は大きく下落し、貿易戦争の影響で、世界経済の減速化が懸念されています。
11月11日の皆神塾では、その中間選挙終了後ということで、今年年末そして来年の世界そして日本の政治・経済がどうなるかを予測していきます。

ぜひ、ご来場ください!!

なお、今回の会場は、以前、開催していた「本郷三丁目」の「東京外国語大学本郷サテライト」の会場となります。

<開催要領>:    

開催日:11月11日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都文京区本郷2-14-10 東京外国語大学本郷サテライト5階
  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181111_地図_本郷サテライト.pdf
    最寄り駅:  丸の内線・大江戸線 「本郷三丁目」 徒歩5分
        JR中央・総武線 「御茶ノ水駅」 徒歩10分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
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その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
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国連特別報告者が福島への子供の帰還、見合わせを求める。どんどん真実が出てくるぞ。

ようやく、世界が、フクシマを裁く日が近づいている。NHKニュースからです。

国連の特別報告者 福島への子どもの帰還見合わせを求める

2018年10月26日 13時03分福島第一
国連人権理事会が任命した特別報告者が、25日の国連総会で、福島の原発事故を受けた日本政府の避難解除の基準ではリスクがあるとして、子どもたちの帰還を見合わせるよう求めました。これに対して、日本側は、国際的な専門家団体の勧告に基づいていると反論し、日本側との立場の違いが浮き彫りになりました。
国連の人権理事会が任命したトゥンジャク特別報告者は、25日の国連総会の委員会で、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、日本政府が避難指示を解除する基準の1つを年間の被ばく量20ミリシーベルト以下にしていることについて「去年、人権理事会が勧告した1ミリシーベルト以下という基準を考慮していない」と批判しました。

これに対し、日本政府の担当者は、この基準は専門家で作るICRP=国際放射線防護委員会が2007年に出した勧告をもとにしており、避難指示の解除にあたっては国内の専門家と協議して適切に行っているとして、「こうした報告が風評被害などの否定的な影響をもたらすことを懸念する」と反論しました。

この反論に、トゥンジャク特別報告者は、同じ専門家の勧告で、平常時は年間の被ばく量を1ミリシーベルト以下に設定していると指摘し、これを下回らないかぎりリスクがあるとして、子どもたちや出産年齢にある女性の帰還は見合わせるべきだと主張し、日本側との立場の違いが浮き彫りになりました。
政府「指摘は誤解に基づいている」
トゥンジャク特別報告者の批判について、政府の原子力被災者生活支援チームは、「ICRPの勧告では避難などの対策が必要な緊急時の目安として、年間の被ばく量で20ミリシーベルトより大きく100ミリシーベルトまでとしていて、政府は、そのうちもっとも低い20ミリシーベルト以下になることを避難指示解除の基準に用いている。また、除染などによって、長期的には、年間1ミリシーベルトを目指すという方針も示している」と説明しています。

そのうえで「子どもなどの帰還を見合わせるべき」という指摘については、「子どもたちに限らず、避難指示が解除されても帰還が強制されることはなく、特別報告者の指摘は誤解に基づいていると言わざるをえない」と反論しています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず、どんどん真相が出てくる。日本のメディアにもタブーがなくなります。

そして、ようやく、日本の司法が、きちんと動きだす。早ければ、11月の後半から。

 

PS: 先日書きました通り、これから、4日間、書き込みができません。よろしく。

北京では安倍晋三は大宴会。我が家には25年来の中国の友人が初めて来た。

日中は「新しい時代へ」入った、といいあった、習近平と安倍晋三。
一年前は、進んで敵対し、中国包囲網を外交政策にしていた安倍晋三。
この人には、冷静でち密な情勢分析もないし、何の信念もないから、誰かからの指示で簡単に方向を変えてしまう。

日中の新時代。 
2013年以来、この5年間が悪すぎました。
しかし、この5年間に、中国からの旅行者が格段と増え、若い人たちには共通の文化や意識の基盤ができつつあります。
日本のヒット小説がすぐに中国語に翻訳され、一年を待たずに、中国の若者も、同じ感動を味わいます。
その代表が、東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の軌跡』です。映画化され、雑貨店の主人を西田敏行が演ずると、
すぐに中国でも映画化し、その役は、ジャッキー・チェンが演じています。
若者たちは、どんどん、旧来の国家の枠を超えだしているのです。

今日27日、信州中野の我が家に、25年来の中国人の友人が来ました。
この人は、かつては、中国の国家計画委員会にいた人で、一橋大学の博士課程をでたあと独立し、日本企業の中国でのビジネスをサポートする会社を立ち上げました。今では会社を後輩に譲って、今後の生き方を考えたい、とのことでした。

アメリカ人の友人と上海を訪ねた1999年に摂った写真が残っていて、懐かしく見ました。

何をしているのかと聞かれ、世界史の中での「天皇の誕生」をずっと調べてる、と答え、歴史観を少し開陳しました。
特に今の日本人には、始皇帝よりもさらに300年も古い、孔子の時代よりもさらに前に、神武天皇が即位したと平然と主張する「時代遅れ」がたくさんいるので、これでは、日中に共通の歴史軸が造れない、と話しました。

 また、個々の諸部族をまとめて、大きな家(国家、統治体)を造る意思は、どこで生まれ、それが、いつ、中国大陸に入り、さらに、日本列島に入ったのか? このとき、中国の新疆にあるイリ(伊梨)が極めて重要だと伝えました。

 中国での始皇帝の誕生、武帝から始まる「太一」の皇帝独占。日本の場合、天武が「太一」を初めて祀っているが、
日本列島で稲作、金属、貨幣、文字が、いつ入り、どう受け止められていったのか?そして、いつ王権が誕生したのか?

さらに、日本人には、三国志ファンが多いのですが、これと、日本での最初の王権の誕生がかかわっていると。
なかでも、三国志の名場面、諸葛亮孔明の最後、五丈原について話しました。これは、AD234年です。
このとき司馬懿仲達は、なぜ、孔明と戦わなかったのか?単に、孔明の死期が近いことを知っていただけなのか?

史実では、孔明が死ぬと、すぐに司馬懿は遼東に向かって、公孫淵を討ちにいきます。遼東の公孫氏は、黄巾の乱を鎮めるのに手柄があって公孫度が初めて遼東太守になり、204年にはその息子の公孫康が帯方郡を設置。220年に曹操が死ぬと、曹丕が献帝から皇帝位を禅譲させたが、その翌年の221年、蜀の劉備が即位し、漢の皇帝となります。
これと同じときに、遼東では公孫康の弟の公孫恭が太守になります。さらに曹丕の息子の曹叡が即位した228年には、公孫淵が叔父の公孫恭から太守の地位を奪取し、どんどん勢力を拡大しました。この背景に何があったのか?

(ちなみに呉の孫権のほうは、曹丕が即位した時、形ばかりは臣従していたが、呉の皇帝となったのは229年でした)。

 遼東の公孫淵は孔明の死後、司馬懿の攻撃を受け、238年(景初2年)6月、襄平城に押し込められ、その最後を迎える、まさにそのときに日本列島にいた卑弥呼は、遼東を管轄する魏の出先となった帯方郡に自分の部下の難升米を送ったのです。
帯方郡太守の劉夏は、このときの難升米一行を洛陽まで送らせ、魏の明帝曹叡に謁見させています。
このとき、魏の司馬懿は戦闘中ですが、一体何が話されたのでしょうか?

さらに魏志によれば、その10年後の248年、魏は邪馬台国に張政を送ります。このとき、兵士はなく、幟(のぼり)を持って行ったのみでした。

この3世紀の中ごろに列島で起こった事件が考古学的にいうと、
  銅鐸の消滅、 関西での三角縁神獣鏡、そして、前方後円墳の出現です。

この友人は、歴史に詳しいので、「記紀には、神武とは別にもう一人、ハツクニシラスがいる」という、私の意図をすぐにわかってくれました。

そして、現代のことですが、今日の北京での、習近平と安倍晋三の宴会で、どんな酒が出されるか、注目していると。
果たして、茅台(マオタイ)酒が、出されるかどうか? と
安部との和解は、中国側から見ても、「政治的な必要」から来ているが、どこまで、信頼しているか?と。
今、中国は、各企業に、従業員に向けて厚生年金に加盟させることを義務付けることを検討中で、これは、企業経営者にはかなり負担になる、と言っていました。習近平は、汚職で200万人を摘発しているが一人も殺してはいないこと。しかし、共産党の人間が、どんどん企業にも派遣される体制が強まっていると。

いつでも、上海に来てよ、とのことなので、来年はちょくちょく行くことになるでしょう。また、彼には、信越自然郷に、別邸でももたないか、と誘いました。

20年、30年先を見据えた、共通の目標を固めたいと思います。

【ご案内】 新井信介講演会『平成の30年間を総括する!! (第2回)』(2018年10月14日開催)のDVDが出来上がりました!!

大変お待たせしましたが、10月14日に東京で開催した新井信介講演会『平成の30年間を総括する!!(第2回)』のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
新シリーズの第2回目ですが、ご期待に違わない内容となりました。

テーマ: 『平成時代の30年間を総括する!! ~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 』です。

昭和天皇ヒロヒトが蒔いた「毒麦」は平成時代にさらに大きく成長しました。その平成時代をいままさに終わらせようとしている今上手印脳は、
その御製の中で「・・・稲の根本に鎌をあてがふ」と「毒麦」を刈り取るようなことを想起される歌を読まれたのですが、
とを想起させるも同時に成長しました。その「毒麦」は、昭和天皇ヒロヒトの秘密を糧に大きく成長しました。
その「毒麦」の糧となった「ヒロヒトの秘密」とは何だったのか?また、その「毒麦」とは何だったのか?
シリーズ第2回目は、さらに「昭和から平成の闇」に踏み込んでいきます!!
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『平成時代の30年間を総括する!! ~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 』(シリーズ第2回目!!)

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年11 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間38分(158分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=136430852
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『平成時代の30年間を総括する!! ~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 』(シリーズ第2回目)
181014_平成30年.jpg
<レジメ>:

1) 冷戦構造(イデオロギー対立)の終わりから、マネーの絶対化へ
米ドル維持に、Y2K と「911」   中国・インド・アフリカの経済開発

2) ワンワールド(NWO)への最終章  アメリカ覇権とオールチャイナの勃興
・人口削減とエリート主義で、立ち後れたアジア 
・人間の尊厳の回復 
・2012年の冬至、アクエリアス  人類の大反転

3) 精神宇宙から、現実に生きている三次元での実体造りへ
・チベット から ケルト・縄文へ  既得権に対する反発  アジアの多様性を再評価

4) ブレトンウッズ体制の最期の主役  国境を意識しない、客家(松竹梅)  
「一視同仁」と「四海同胞」    ワシントンの特別室         
ITとAI  ブロックチェーン  
「国家権力」の恣意で動く「通貨」から、通貨それ自体の「機能の自律」

5) YHWHの世界化  「太一(MITRA)」が一般化
知恵の星「シリウス」と、権力の使人:官僚の奎星(皇帝の輿車)、孔子のレイ星
  「想像と創造」   人類に持たせられた能力と責任
  ・ 経済条件のフラット化    国家民族を越えて
  ・ 集団知 コピペしかできない人間は、消えていく
  ・ 強烈な淘汰 自発的な意志の尊重  (気づかない人間は消えよ、子孫を残すな)

6) 縄文(融合) と シュメル・ヘブライ(自律・自立)を世界化
  ・靖国の終焉(明治日本の終わり)  伊勢の変革 島国脱却
  ・宗教団体の断末魔 (列島の神社本庁と新宗教、バチカン)

7) ITの急速発達と淘汰の進行 個人が自分の新天地を、創れる体制へ
   イノチ 創造の主体としての自覚から、自己管理の世界に

8) 新天皇(列島の国家) と、  皇継子(普遍的世界?)
   世界は、アメリカを使い切れるか?   イスラエルの処理(実像と真相の公開)
   王族は、日本国天皇をどう位置づける?
  花の咲かせ方、香りの伝え方  マネーをどう生かす? 

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年11 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間38分(158分)の長編DVDです。

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サウジと敵対していたイランに関する「情報操作」が解除か。安心して、イラン観光にいけるぞ。

日本とイランの関係は、実は、かなり深い。

たとえば、盂蘭盆会や、閻魔大王などは、イラン発祥のゾロアスターの教義と習慣からうまれたもので、日本には中国大陸を経由して、仏教に習合された形で、飛鳥時代に入っています。

中でも、ササン朝ペルシャと日本列島の関係は強く、例えば、正倉院宝物の7割が、実はペルシャのものです。そのペルシャは、イスラムの台頭と共にその王朝を終えたが、その地域には多くのイラン人(ゾロアスター教徒)、さらにユダヤ人が残っていた。

イスラムは始祖のムハンマドが610年に覚醒し、622年のヘジラを経て、630年にメッカを奪回。そして、632年に昇天した。

聖徳太子の死亡が622年とされ、舒明による第一回の遣唐使が630年です。

中国の唐で、武媚娘(後の則天武后)が太宗李世民の才女となったのが636年。この年、イスラムはビザンチンをシリアのヤルムーク河で撃退し、さらに翌年、ササン朝ペルシャの首都セレウキヤ・クテシフォンに侵入します。この戦いがカディーシアの戦い。

その5年後の642年に、ニハーヴァンドでペルシャは再びイスラム軍に破れ、実質的に滅亡しました。

この年、高句麗の平壌では淵蓋蘇文によるクーデターが起こり、日本では冬至に、蘇我蝦夷が甘樫の丘で「ヤツラの舞」をしています。

イランには、実は、バビロンの捕囚後のユダ族の人間が多く残り、それは、今でも続いています。
ユダヤ人には、 紀元前の捕囚時代からの血統ユダヤ人(セファラディー)、
499年に「タルムード」ができてから、進んで、ユダヤ教徒になった、信仰ユダヤ人(アシュケナジー)、
さらに、1897年にバーゼルで開かれた、第一回世界シオニスト会議のあとに、金融ワンワールドに加わったジオニスト・ユダヤがいます。

金融ワンワールドには、イエズス会もいて、彼らはジオニスト・ユダヤと共同し、二度の世界大戦を計画。
その中に、戦争屋がいました。
この動きに、明治以降の日本の皇室も関わってきました。

1971年8月15日のニクソンショックで、米ドルの金本位が外れ、以後、米ドルの価値(信認性)を担保するために、金融ワンワールドは、
原油売買のドル建て原則を立て、さらに、中東地域に、紛争を拡大させることで、原油価格を引き上げてきた。

このなかで日本は田中角栄時代に、イラン原油を現地で精製し、それを輸入しようと三井物産が主導でIJPCというプロジェクトを立ち上げたが、ここでアメリカの戦争屋に睨まれた。角栄は失脚し、以後、イランは、戦争屋による緊張作りのターゲットになった。

アメリカの戦争屋はサウジに肩入れしたが、これに対し、イランではホメイニがシーア派の総本山として、サウジに対抗してきた。
1989年6月、北京で天安門事件が起きた時、そのホメイニが死亡し、イランでは、「イスラエルを認めない」と声高に叫ぶ、アフマディネジャドが頭角を現す。この人物は、血統ユダヤ人でした。

 1990年以降、イランの核兵器開発、核濃縮は、つねに国際政治での「危機」となった。
実は、アメリカの特別行政自治区になっていた、戦後の日本で、密かに地下で核兵器を造り続けた日本の軍事勢力があり、ここがイランとつながっていたとの説があります。そして「イランに濃縮核燃料を売っていた」ことがバレて、これに怒ったイスラエルが、東電のフクイチを爆発させた。それが「311」の地震とその津波での、電源喪失だった、との説です。
 津波での電源喪失の危惧を、国会の場で野党議員ら指摘されながら、何も対策しなかったのが、初めて総理になったばかりの安倍晋三さんでした。安倍晋三さんは、いちども大臣を経験することなく、小泉純一郎からの指名で、いきなり総理になったのでしたね。

さて、今、サウジがガタガタです。日本では、なんと、親中派の自民党幹事長の二階さんに急速に権力が集中していますが。
イランの人たちは、歴史的に、サウジのことが大嫌いです。
イラン人は、自分たちは、かつて、バビロンの捕囚を解放した、アケメネス朝ペルシャのキュロスの子孫であることを誇りにします。真正ユダヤ人(血統ユダヤと、信仰ユダヤ)にとって、キュロスこそが唯一のメシア(救世主)なのです。
解放されたユダヤ人は、半分以上が、バビロンに残こり、かれらがアケメネス朝を統一国家に創り上げ、そのときの経験と知恵が、中国大陸に入って、秦を創り出しました。
 日本の皇室は、その秦の始皇帝との関係がある。これは、秦河勝が、始皇帝の二代目、胡亥の血を引くと、新撰姓氏録に出ている通りで、その河勝の山科の屋敷跡にできた都が、桓武の平安京でした。そこに都を作れとアドバイスしたのが、和気清麻呂です。この人物は、ヘブライでの王権の在り方のルールを知っている人物でした。

イランがイスラムのシーア派の総本山で、しかも、原油があり、独自に原油輸出をする。これを、いかに、抑えるか、これこそが、金融ワンワールドのなかでも、戦争屋の思惑でした。
 そのイランと関係を強めてきたのが、ニクソン訪中後の中国です。

今、FRBの工作部隊(戦争屋)に、がっちり協力してきたサウジ(「911」は、ビンラディンの一族がブッシュ政権と協働した)を、Qグループが追い込んでいるのでしょうか?
 

PARSTODAY が以下を伝えています。

日・イ間の観光業拡大を目的とした観光セミナーが東京で実施

在日イラン大使館で、イランと日本の観光業の拡大を目的に、観光セミナーが開催されました。
IRIB通信が、東京から伝えたところによりますと、このセミナーには日本の首相官邸の観光分野の関係者や外務大臣補佐官、日本政府観光局の副局長、一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)の関係者、並びに日本の観光業界で活動する民間部門の幹部関係者が出席したということです。
また、このセミナーではイラン観光を支持する、日本駐在のトルコの航空会社・ターキッシュエアラインの営業主任も、「当社は、日本からイランおよびトルコ、そしてその逆の合同観光ツアーに対し、航空サービスを提供する用意がある」と語りました。
さらに、OTOAの関係者も、「現在、当法人に加盟する18の企業が、日本人ツアー観光客をイランにご案内する責務を担っている。

イランは、中東諸国の中では最多の世界遺産を有している」と述べています。


ほかにも、ラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使が、2019年が日・イ国交樹立90周年の節目に当たる事に触れ、

「観光分野での協力拡大は、この両国の間のもっとも重要な協力課題の1つだ」とかたりました。
さらに、「地域における安全や発展、安定の強化に、イランが価値ある措置を講じていることから、2017年には観光業が7.2%発展した」と述べています、
また、日本人にはパスポートにイラン出入国の記録が残らない電子ビザが発行されることに触れ、「このことにより、さらに多くの日本人がイラン旅行への意欲を持つようになる可能性がある」としました。

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中東が動いている。日本は2030年には労働者が600万人不足というが、あの国の人間が来るのかも。

こんにちは。
今、少し、忙しい。
来週の前半、訳けあって、このブログの書き込みもできなくなります。

国会が始まりましたが、安倍晋三は、完全に、親中モードですね。

そして、シリアに潜入取材していた、安田純平さんが帰国。
これには、カタールやトルコがうごいた、と。

サウジの記者カショギ氏は、「911」の真相を追っていた、と言います。
これは、トランプが選挙公約で言っていたことでもあります。
「911」は、金融ワンワールドの面々が、全員で、計画実行したもの。
今、その金融ワンワールドに、内部で、大変化が出ていると察します。
どこが、今回の事件がもたらす影響に、もっとも強い抵抗力や対抗力があるのか?

戦争屋のワルドモは、サウジ改革派のムハンマド王子を、何とか嵌めようとしているのか?
それとも、ほんとうに、ムハンマド自身が暗殺を指示したのか?

トランプは、次のように言っているらしい。
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http://parstoday.com/ja/news/world-i49011 PARSTODAYから。

アメリカのトランプ大統領が、「反体制ジャーナリストの殺害事件にサウジアラビアの政府関係者が関与しているのであれば、それはムハンマド皇太子だ」と語りました。
トランプ大統領はウォールストリート・ジャーナルのインタビューで、「サウジアラビアは最初から最後まで、カショギ氏の殺害事件に対応する上で怠慢だった」としました。
また、サウジアラビアのサルマン国王は、カショギ氏の殺害を事前に知らなかったが、ムハンマド皇太子は強くこのようなことを望んでおり、このため、もしこれに誰かが関与したのであれば、それはムハンマド皇太子だとしました。
さらに、2001年のアメリカ同時多発テロの中でも、テロリストはサウジアラビアからアフガニスタンに渡航していたとしました。
ウォールストリートジャーナルは、アメリカが、カショギ氏の殺害事件にかかわっていたとされる21人のサウジアラビア当局者に対する外交措置を取ったと伝えました。
トランプ大統領は、カショギ氏の殺害事件に消極的な態度を取り続ける中で、サウジアラビアとの利益の多い取引を停止することはないと強調しました。
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これまで、世界的に需要が激減するはずの石油ですが、何とか、中東でもめ事を起こして、高値にしていた。
これがこの2年間です。アメリカが産油国になッタシ、ロシアも産油国。
サウジの信用失墜は、相場高止まり戦略が総崩れになる可能性もあります。
我が国の孫正義さんは、どうなることやら。

それよりも、「911」は、イラク戦争を引き起こしました。
一方、安倍晋三さんは今年2018年には1月と5月にイスラエル訪問。
特に5月には、ネタニヤフから、靴に入ったチョコレートを食べさせられていましたね。
今回は安田さんは生きて帰りましたが、
彼がシリア入りする少し前に入っていた日本人の二人は「処刑」されましたね。それが湯川ハルナと、後藤ケンジ。
2015年1月20日、IS=イスラム国は彼ら二人を殺害すると予告する中、晋三さんはイスラエルに大企業を引き連れていきました。
今回は、あの当時とは全く違います。あの当時、目の敵にしていた中国に、500人からなる代表団を送り出す直前に、
安田さんが解放され、帰国。
アメリカ側の宗主が変わったとはいっても、大きな変化です。

で、さらに気になること。
2030年に日本では労働人口が、600万人足りなくなる、と政府発表。
イスラエルの人口は、確か600万にくらいかな、と思っていたら、2014年の段階で800万人を超えていました。
もしかしたら、これからイスラエルにも大きな変化がでて、それを日本に引き受けさせることになるかもしれません。
キッシンジャーが、イスラエルは消えてなくなるとも言っていたし。

同じ、イスラエルでも、戦争屋から和平派に主導権が切り替わればいいのですが、まだわかりません。
今日は東京市場は、株価は800円の値下がり。何かが起きているのは、間違いないが・・・。

大和路では、初瀬と葛城に行っていました。

こんばんは。
今、北信濃に戻りました。
高円寺の二次会の後、バスタから大和八木に行き、ここで、22日朝8時に、仲間と落ち合いました。

今回は、最初は額田王の墓参り。
そして、三輪山に登って、
近鉄長谷寺駅で、別のメンバーとあって、小夫の天神社(泊瀬宮)に。

1500年の槻(けやき)のある、この神社のエネルギーは、言葉では表せません。
天からの知の規範と、地からイノチの響き。

本当に神霊と交われる、舞踏家と演奏家にも参集していただきました。
一つの大切な仕事を終えた、という感慨でいっぱいです。

宿泊先が、長谷寺駅の近くでしたので、今朝は長谷寺に。
日本仏教に流れる「大慈大悲」の心が、支配層にどのように育まれ継承されたのか、ここに来るとよくわかります。

そのあとは、等弥神社によった後、御所市に入って、斉明天皇陵。そして、葛城山系の高鴨神社、名柄神社、一言主神社。
680年に、天武は、なぜ、名柄で流鏑馬をしたのか? この意味がよく分かりました。
やはり、現地に行ってみるものです。

今日はこの辺で。

人類全体で真実暴きの始まり始まり。「911」インサイド・ジョブから「神」「天皇」と遺伝子まで。

こんにちは。
今日は、高円寺で、縄文から天皇誕生のつながりの話をします。

前回14日の皆神塾で上京した折、歌手のミネハハさんから電話があり、講演後、少し話しました。
そのとき16日に彼女のコンサートが上田で開かれるので、来賓として来てくださいと誘われました。
ひさしぶりにミネハハの歌「ひとつ」をナマの声で聞くことができ、この14年間の時代を振り返りました。

当時、私は、京都の宇治で新生活を始めて4年目のときでした。2004年4月から京都市のミニFM局ラジオ・カフェに、「月下微人」というラジオ番組を持ち、その中で、彼女にゲスト出演していただいたのがご縁でした。
彼女以外にも多くのアーティストに出演してもらいました。
番組では、インデアンフルートの真砂秀朗さんの「プラネット・ラブ」をイントロで使わせていただきました。
そして、この年の冬至に、九州の秋元人神社に仲間で行きました。
記紀にある「岩戸開き」伝承では、宮崎の「高千穂」が岩戸開きの始まりで、それを祀るのが高千穂神社で、秋元はその奥宮になりです。
そして、このときの「岩戸」がタジカラオによって投げ飛ばされ、それが落ちて隠された場所というのが、長野県の「戸隠」ということになっています。
私が秋元神社の冬至の光を最初に見つけたのは1998年。皆神塾では2015年にも行っていますが、今年の冬至にも、秋元神社に行こうと思います。

私は2001年から京都の宇治で,新生活を始めました。この地名は、意味深です。
宇治は、「宇」宙 を、「治」めると書きます。別名で、「菟道」と書き、平安貴族にとっては「別業」の地でした。
この宇治と、郷里の北信濃の関係を探る。これが、そのまま、日本史の真実を探る、私の人生経路でした。

2004年、ミネハハとの出会った頃、大国主を祀る京都の田中神社をしりました。ここは、全国の田中さんの総本山で、その神紋が「三つ葉葵」で、ここに婿入りした家康が、これを徳川幕府の紋章にしたのです。その田中神社の祭神の本当の名前が「出雲大蛇神」であることに、ニギハヤヒ時代のことが見えてきました。
さらに、この年の秋には、日本には「ウチの先祖が天皇をつくった」という一族がいて、そこがヤタカラスに指令を出す頭目であることも知りました。
古事記に出る、熊野で「神武天皇」を待ち受けていたヤタカラスとは一体、何者か?
今では、高句麗の関係者、それも3世紀の中川王その人か、あるいはその関係者だと突き止めました。

さらに2016年9月24日に、日本鉱物科学学会が、翡翠(ひすい)を「日本の鉱石」と決定した一年後、2017年9月20日に、今上陛下は埼玉の日高市にある高麗神社に初めて行幸された。
陛下は、これまで奈良の大神神社には、皇族と共になんどかいかれたことがありましたが、高麗神社は初めてで、これは、天皇家と高句麗の血脈の関係を示したもので、百済との関係をしめした2000年年末の「ゆかり発言」以来のインパクトになりました。

実は、16日の上田でのミネハハさんのコンサート終了後、懇親会にも呼ばれ、そこで彼女の絶大な支援者に、
「竹内文書」の信奉者がいて、人類文明の起源の話について、少し議論になりました。
竹内文書は、神武の父、ウガヤフキアエズとは単なる個人名でなく、実は王朝名で、その統治が何万年も続いていたとします。そして、UFOにあたる「天の浮船」に天皇が乗って、地球全体を統治していた、とまで書いているのです。
この話は、日本人の自尊心をくすぐるものです。文書自体は、室町時代にできたものですが・・・。
この内容について、最近ではYAP遺伝子なる言葉を得て、これが宇宙人のもので、それは最初に日本から始まった、との説も加えて、竹内文書ファンをさらに夢中にさせています。

今、世界遺産委員会の人間が、羽曳野・堺の古墳群について最終調査に入っている段階ですが、そうした竹内文書ファンたち理解を、まともに相手にするのかどうか、です。

私は、人類の遺伝子が、直立猿人から始まり、火を持ち出した旧人、そして、喉ぼとけを発達させた新人(サピエンス)が誕生するのは、本当に、自然の流れから進化させたものなのか? 不思議に思っています。
さらに、新人がアフリカからユーラシアにでた6万年前以降、4万年前には日本列島に入りますが、どうも2万年くらいに、どこかで、さらに遺伝子を操作されたとしか思えない、との結論に至っています。
 
  想像 と 創造 ができる人類。 これが、「神の似姿」であり、「万物の霊長」です。

2万年前に、この遺伝操作をされた時代と、その体験の記憶が、日本列島の民に残されていたのではないか?
さらに、この遺伝子操作をして、サピエンスたちに、どんどん自分で知恵を発展させる自己開発能力を発現させた存在が、いまでも、この地球ごと見守っていいて、人類の行方に、進むべき道を指し示しているのではないか?

彼らは、時代時代、局面ごとに必要に応じ、人類の中でそのポジションにいる人間を気づきを指導しているではないか?
それは、一個人として、大天才や大英雄を出現させ、カリスマや巨大権力を持たせて、人類を指導することもあったが、
基本的には、地球全体に、霧のように降り注ぐ「情報」によって、個々の生命体に染み込むようにして、とくに、人類に覚醒を促してきたのではないか? それが今、全人類覚醒への最後の段階になっているのではないか?
 
 これは、私たち人類側から見ると、気づきと自覚、決意と行動になります。

そしてこれまで、いつの時代でも、つねに、先に気づいたものは、文字で書かれたルールや規範をつくり、それが人間社会での常識や既得権をうみ、その既得権を持った人間や一族は、新たな気づきをもつ人間を、嫌い、排除してきた。
しかし、それでも、時代の流れは、あたらしい気づき・自覚の者たちを生み出し、新しい世界を導いてきた。
それは、宇宙の仕組みを理解し、応用する科学の発展と、これまでの統治の仕組みでの、インチキの暴きとなった。

これが何千年もつづいてきた。

その中で、ユーラシアで6000年前に始まった農業が王権を生み、既得権と世襲財産を生み、母系制社会は、父系制社会になった。
しかし、日本列島では、大陸での王権、そして、王権をめぐる戦いとは、無縁な時代が長く続いた。そのとき、列島民が見つけ出したのが、翡翠だった。
日本列島に穀物(水稲)が入るのは3000年前で、そのときには音・声での情報交流に加え、さらに、直感を研ぎ澄ませた、スピリチュアルな交信が深まり、生命としての一体感が強まっていた。人間個人と、自然のイノチの豊饒は、繋がった存在として認識され(根源的紐帯)、森や海は循環するイノチの恵みそのものだった。
このとき、イノチの響きの共振器、交信器が、翡翠でした。

現実的な豊かさを、何も生み出していないのに、他人の富を奪う。
これを暴力でやるか? それとも、制度でやるか?  あるいは、 マネーという数字でやるか? 
マネーという数字を動かすために、わざと、敵や恐怖や、危機をつくりだすのか? 
あるいは、敵や恐怖や危機という事態がおきている、という「情報」をわざと創り出して、人々を、だますのか?

いくらでも刷ることのできるパーパーマネーは、ナポレオン戦争の後からです。
それが、今では、電子信号であり、さらに、メディアでの情報で、いくらでも、乱高下します。

実は、今、中国に貿易戦争を仕掛けているトランプですが、
2001年の「911」について、選挙中は、「あれは、インサイドジョブだ」と言って大統領選を戦い、
自分が当選したら、そのすべてを明らかにする、と言っていたのです。
今、その最中にあるのでしょうが、既得権益社との戦い調整です。

ただ、アメリカ社会のみならず、米ドル支配の世界構造全てに関連するので、徐々に、一つひとつ、これまでの仕組みを解いていきます。
 これは、日本にも、中国にも、そして、ロシアやサウジにも、言えるでしょう。
夫々の国には、支配のための「インチキ」情報があふれています。既得権を持つものは、その「インチキ」が暴かれることを拒みます。そして、さらなる、「インチキ」情報を、出し続けます。

 真実は どこに あるのか?

マネーの多寡、損得だけを、行動・判断の基準にしていると、この時代は、とにかく、困惑します。
そして、悲劇に会いかねません。

 生きている。 この実態。
 自然の恵みを生む大地と、人間の知恵と労働。人間同士の信頼。
 時代ごとの常識でなく、真理・真実を探そうとする姿勢。人間と使命感と改善への意欲。
 
今の日本は、政府も経済界も、まず、基準はマネーを語ります。それもこれまでの体制でのマネーです。
そして、日本国家の位置づけについても、天皇を絶対の権威にする体制を続けていますが、その権威とは、なんなのか?明治期は強引に神聖不可侵としたが、これは、カトリックの権威と同じで、言論封じを志向するのものでした。

何が、権威なのか? これは、「教科書を疑う」姿勢でもあります。

だれが、素敵な世界、皆に心地よい関係性を作っているのか? そした現実を、みんなで実現しているのか?
このとき、地域社会や、国家(統治体)はどうあるべきか? 
これは、国内の個々の人間の声を聴き、さらに、周辺国の現場の皆さんと話し合い、創り出していくしかありません。

イノチと知恵。知恵には、さらに、智慧がある。
それを、掴むために、古代人が、自らの濁った意識を払い、清めた場所が、「泊瀬宮」。
今日の講演終了後、明日は、そこに行く予定です。

【お知らせ】今度の「日曜日」(10月21日)は「東京・高円寺」で講演会開催です!!

今度の「日曜日」(10月21日)は「東京・高円寺」で講演会開催です!!

テーマは、「今、なぜ、縄文か?~権力の影を感じない世界。スメラミコトはいつ生まれた?」です。
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。また、「レジメ」と「案内状」も添付させていただきますので、ぜひ、ご来場ください。

<開催要領>:

10月21日(日) : 「「今、なぜ、縄文か? 権力の影を感じない世界。~スメラミコトはいつ生まれた?」 
   場所: 高円寺 氷川神社  東京都杉並区高円寺南4-44-19 
   時間: 14時から17時くらいまで
参加費:2000円
   (注)本セミナーは、「にっぽん文明研究所」の主催です。

<参加申し込み>:

   参加申し込みは、次のリンクから、「案内状」をプリントして、必要事項を記載のうえ、FAXでお申し込みください。
   → 181021_いまなぜ縄文か_案内状.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

<案内状>:
181021_いまなぜ縄文か_案内状.jpg
<レジメ>:

1) 地球の中で、日本列島の特殊性(生命環境)。「日本化」する、とは?
腹芸、擬態語、擬音語、虫の声、感覚、以心伝心、几帳面、水に流す・・・中国との違い?

2) 人類史の中で、「分化」前の原種に近い遺伝子。D系統。
直立歩行。火を持った旧人。音・声での共同作業(分業・協力)のサピエンス(新人)。
グレートジャーニー。最期の氷河期。

3) 日本に文明はあったか?  2万年前 阿蘇と不二。野尻湖。
四つの特殊遺伝子。ナスカ地上絵。天の磐船。縄文海進。

4) 想像と創造。 6000年前にシリウスからの使者。「求めよ、さらば与えられん」
文明の起こりは、農業・祭壇・文字だけか?  情報をどうつかみ、どう持つか?
自然を切り取ることで、巨大王権。 権利の発生。 ギルガメシュ⇒ 始皇帝
自然への溶け込み。 ヌナカワ媛が翡翠をもった。交信機、共振器。
北極星に住む、宇宙の統括者(根源神、コントローラー) ミトラ・太一・

5)最後の大洪水。生存の意味を考える。「生死一如」と「死後の審判」 ゾロアスター
  3000年前、古代イスラエル  中国大陸で殷周革命  日本列島に稲作。
  部族統合の意志・・・YAMATO 「宗」。 農業の巨大生産力が巨大王権。
  天地 と 人間(ジンカン)。  聖方位(シリウス) と 正方位(権力・権威の秩序)
人間と自然・宇宙・・・老子、荘子  人間世界の論理・・・孔子、孟子、墨子、ブッダの日本列島。

6) アレキサンダーと始皇帝。 スメラミコトはいつ生まれた?
旧約聖書(二つの捕囚)とバビロン、ペルシャ
劉邦と曲阜。 武帝と司馬遷(史記)、落下コウ(農暦)。
金属が、人間世界を変えた。銅・青銅・鉄 (王莽の貨泉、鋳造鉄、馬、鏡と銅鐸)

7) 神武とニギハヤヒ。 不比等は、何を隠したか?
神代編 と、 列島での事実史。
文字と記号。 「刻木結縄」  スメラミコトを如何に立ち上げたのか?

8) 二つのハツクニシラス。   イリとヤマト。
日本人は、なぜ、三国志が好きなのか? 

東京2020の前に「立皇嗣の儀」。あと、トランプの影に、「ケネディー」の復活?

こんにちは。
この10月10日前後から、動きが激しく、私の中でも、混同がありましたので整理します。

1)まず、10日のNY市場が、FRBによって長期金利が上がって株が値下がりし、11日に世界同時株安を引き起こしたのですが、
これは、日本で、秋篠宮に正式に皇位継承権を持たせる「立皇嗣(りつこうし)の儀」を、再来年(来年ではない)の4月に行う意向との発表があった後でした。
これは、東京2020のオリンピックの開催前で、このときには、もちろん、現在の浩宮が新天皇として即位していることになります。
明治期にできた皇室典範では男系男子となっていますので、これで、秋篠宮から悠仁さんへの皇位継承の順序は確定することになります。
(本ブログの最後尾に、産経新聞の記事を添付しました)。

2)また、昨夜の英文表題でのブログですが、
これは、中間選挙を控えるトランプ大統領とケネディー家の親密さに触れたものです。
2013年からのトランプの選挙活動で、「死んだはず」のJFKジュニアが実は(偽者を立てて上図に難を逃れて)生き抜いていて、以後、変装して、選挙活動まで支えていた、というものです。

2012年年末に、民主党から自民党が復権し、安倍晋三が総理にもどったとき、駐日大使はJFKの娘のキャロラインでした。

JFKは、アメリカ人の心に、国家のために自分が何をすべきか、を考えようと、自覚と希望の火をつけた人物です。
しかし、ごぞんじの通り、ダラスで頭を狙撃され、脳梁が吹っ飛ぶという凄まじい暗殺劇に見舞われました。
こんな国でいいのか? 一体、どんな勢力が、アメリカ合衆国を実質的に支配しているのか? そんな大統領を暗殺するような連中を炙り出し、正さなければならない、との意思が、このとき、生まれていたのでしょう。

その意思は、 Q で示されていた。  

それを暗示するのが、JFKの墓地を、以下のように、Q字 型に造った意味だったでしょう。 

 

そのグループが静かにアメリカの最高権力(NSA=国家安全保障委員会)にまで入り込んで秘密の情報網を広げ、選挙戦を勝ち抜き、トランプを生み出した。
大統領「暗殺」劇が超ド級なら、その後に権力を握った者たちの背景を徹底的に探り、それに対抗する勢力を作り上げ、さらに政治の現場でのその仕掛けもまた超ド級ですね。

これが、フリーメーソンたちが作り上げた、人造国家アメリカなのでしょう。

3)アメリカのFRBに世界の基軸通貨としての米ドルの発行権を認めたのは、1944年7月22日に連合国代表が集ったヴレトンウッズ会議です。
問題は、このときの会議と、日本国は、全く無関係であったのかどうかです。
なによりもこの会議では、世界通貨となる米ドルを金本位制にしたのです。この場合、通貨発行量に見合う金(ゴールド)が、FRB側になければなりませんが、その金は、どこから持ち込まれたのか?あるは、だれが、保証したものなのか? です。

江戸時代、忠臣蔵「松の廊下」事件がおきた元禄時代の後、日本列島から金塊が極秘に流出しだした。その流出は1770年代に加速した。これは、日本列島と、それ以外(中国大陸・ユーラシア英国など)と、金銀為替の比率が大幅に異なっていたためでした。
 このときに、金(ゴールド)の運び出しに大活躍したのが、客家たちで、なかでも、羅芳伯は現在のボルネオ島に、1777年には、世界最古の「共和国」となる羅芳公司(蘭芳公司の呼び名もある)を成立させていました。
この金塊がヨーロッパにも流れ、多くの経済活動に「与信」を与えることになり、それがアメリカの独立やフランス革命、さらに最終的にナポレオン戦争になり、その収拾策を話し合った1815年のウィーン会議で、「スイスの永世中立」の決定まで引き出しています。
 以後、イングランド銀行と、スイスが「金融ワンワールド」の拠点でした。そのなかに、はたして、産金国の日本列島の主(徳川幕府や明治政府と異なる次元)と、国家を超越する客家たちの意向が反映されていたのかどうか、ここが問題です。
 戦後の米ドルでの世界経済が、今、通貨それ自体まで変容させる、大きな曲がり角。
このなかで、富の略奪を主眼とする戦争屋から、現実の豊かさの育成を目指す、平和構築派に、世界権力のパワーの在り方がシフトしている、これがトランプの当選から始まった、と私は考えています。
ただ、このとき、客家たちの動きは本当に慎重であり、隠密です。私自身はインナーサークルの人間ではないので、現実を事態を見ながら、推測するしかないのですが、彼らが、何らかの動きをしているのは、感じられます。

今後の課題は、各国の中央銀行を越える「新形態マネー」をどう作り上げ、現実の世界経済の中で、どう機能させるか、という問題と、
各国でこれまでの国民国家の発展過程で、大きな政治勢力であった宗教(教義と、実際の団体=既得権)を、どう調整・和解・統合させるかでしょう。

 そのための人類史的移行期が、日本での新天皇の即位、そして、それを補う秋篠宮の存在で、その先に即位する悠仁君には、日本列島を越えた大きな使命が運命づけられているのかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・以下、転載・・・・・・・・・・・・・
2018年10月10日 12時32分 産経新聞
来年5月の皇太子さまの即位に伴い、皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられる秋篠宮さまの立場を国内外に示す儀式「立皇嗣(りっこうし)の礼」について、再来年4月に執り行う方向で調整が進められていることが10日、関係者への取材で分かった。
 立皇嗣の礼は内閣の助言と承認が必要な国事行為とすることがすでに決まっており、近く初会合が開かれる見通しの政府の「式典委員会」で期日や次第などを決定する。
 政府は今年4月、陛下の譲位と皇太子さまの即位に伴う式典などの在り方を定めた基本方針を閣議決定。来年4月30日に「退位礼正殿の儀」(退位の礼)、5月1日に皇太子さまの即位に伴う「剣璽(けんじ)等承継の儀」や「即位後朝見(ちょうけん)の儀」を開催し、皇太子さまの即位を国内外に示す「即位礼正殿の儀」(即位の礼)は10月22日に執り行うことが決まった。
 「立皇嗣の礼」については平成32(2020)年としていたが、関係者によると、即位関連の儀式が落ち着いた後のできるだけ早い時期として、同4月に行う案が有力視されているという。「立皇嗣の礼」は歴代皇太子が臨んできた「立太子の礼」に倣(なら)った儀式。皇太子さまの立太子の礼は、陛下の即位から約2年後の3年2月23日に執り行われた。


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