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【新井信介:2018年10月メッセージ】(10月15日収録)(収録時間:14分30秒)

内容:「立皇嗣の礼」、「皇室祭祀と三種の神器」、安倍3選、「効率化」と「ゆとり」、等々について

新井信介先生の「月次メッセージ」などのビデオは、Youtubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
また、「月次メッセージ」以外に、「天下御免シリーズ」などのビデオもご覧いただくことができます。「天下御免シリーズ」では、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)、「ホーリー・ナビゲーション・シリーズ」(全11本)、などに加えて、『いま、なぜ、縄文なのか?!』などをご覧になれます。
いずれも10分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

今上陛下退位10日前に秋篠宮が立皇嗣。12日は重大発表が続いた。

明日、東京の池袋で皆神塾です。

平成時代は、残り、あと半年ちょっとです。

明治維新後、この国は、どんな権力構造だったのか?
それは、敗戦後、誰が主役になったのか?
特に、1815年のウィーン会議から始まった「金融ワンワールド」が、幕末の日本、そして、明治・大正・昭和を、どう捉えたのか?
戦後の世界経済は、ヒロシマ・ナガサキに原爆が投下される前の1944年7月22日のヴレトンウッズ会議から始まり、そのとき、米ドルは、1トロイオンス35ドルという、金本位から始まった。
 この時の「金(ゴールド)」は、どこから来たのか?そして、その本当の管理者は誰か? 
前回の「平成30年~」シリーズでも触れましたが、日本の天皇の代替わりと、国際経済は、大きく深く関係します。
 戦後、東京裁判で裁かれなかった昭和天皇。そして、日本列島には、アメリカ軍が沖縄で悲劇の地上戦を経た後、マッカーサーが厚木に降り立ち、東京に占領軍の司令本部を置いた。
この占領状態がいまでも続いている。その典型が横田基地の存在で、東京の上空はアメリカ軍の領空となっている。
 昨年11月のトランプ来日では、わざと横田に降り立ち、その事実を日本国民に念を押した。そして霞が関カントリークラブでゴルフ。その時、安倍は後方回転。

9月30日の沖縄県知事選で、父が米兵だった玉城デニー氏が当選した。玉城氏は、普天間の基地に反対で、沖縄にある米軍に在り方に変更を求めている。

で、そのあとに、不思議な事件が起きてる。
10月8日、羽田発 札幌行のエールフランス機が、東京上空を旋回せず、このアメリカ軍が管轄する領空をそのまま突っ切る事件が起きた。
10日、FRBが長期金利を値上げしてNY市場が暴落、11日は世界に同時株安になった。
さらに12日、
宮内庁は、秋篠宮の「立皇嗣の儀」を、来年4月19日に行うと発表した。
日中の両国政府は、安倍首相が北京で今月26日に習近平を首脳会談を行うと。
そしてこの日、玉城知事は安倍晋三首相と面会し、米軍基地の在り方に改善を求めた。
 
今年は、2月の平昌オリンピックから始まった、東アジアの緊張終了の流れ。
その主役はシンガポールだった。ここのシンボルが、マーライオン。

戦後の日本を支配していた、戦争と謀略が大好きな勢力に、「もう終わりだぞ」と何者かが告げている。
その正体を解くカギは、陛下の御製歌に、きっとある。
「稲の根本に鎌」、「邯鄲の鳴く音」、そして、今年の「金襴の咲く」。

あした、池袋で、お待ちしています。

【お知らせ】明日(14日)開催の『皆神塾』のレジメが出来上がりました!!

明日(14日)開催の『皆神塾』のレジメが出来上がりましたので、以下、ご案内させていただきます!!
『皆神塾』の「新シリーズ」:『平成の30年間を総括する!!』の「第2回目」です。
この30年が何だったのか、を大きな目で、振り返ります。

以下、「開催要領」もあわせてご案内させていただきます。

<テーマ>:『平成の30年間を総括する(第2回)』~「神」を語った人類「洗脳」の究極と、その解除 ~

<レジメ>:

1) 冷戦構造(イデオロギー対立)の終わりから、マネーの絶対化へ
米ドル維持に、Y2K と「911」   中国・インド・アフリカの経済開発

2) ワンワールド(NWO)への最終章  アメリカ覇権とオールチャイナの勃興
・人口削減とエリート主義で、立ち後れたアジア 
・人間の尊厳の回復 
・2012年の冬至、アクエリアス  人類の大反転

3) 精神宇宙から、現実に生きている三次元での実体造りへ
・チベット から ケルト・縄文へ  既得権に対する反発  アジアの多様性を再評価

4) ブレトンウッズ体制の最期の主役  国境を意識しない、客家(松竹梅)  
「一視同仁」と「四海同胞」    ワシントンの特別室         
ITとAI  ブロックチェーン  
「国家権力」の恣意で動く「通貨」から、通貨それ自体の「機能の自律」

5) YHWHの世界化  「太一(MITRA)」が一般化
知恵の星「シリウス」と、権力の使人:官僚の奎星(皇帝の輿車)、孔子のレイ星
  「想像と創造」   人類に持たせられた能力と責任
  ・ 経済条件のフラット化    国家民族を越えて
  ・ 集団知 コピペしかできない人間は、消えていく
  ・ 強烈な淘汰 自発的な意志の尊重  (気づかない人間は消えよ、子孫を残すな)

6) 縄文(融合) と シュメル・ヘブライ(自律・自立)を世界化
  ・靖国の終焉(明治日本の終わり)  伊勢の変革 島国脱却
  ・宗教団体の断末魔 (列島の神社本庁と新宗教、バチカン)

7) ITの急速発達と淘汰の進行 個人が自分の新天地を、創れる体制へ
   イノチ 創造の主体としての自覚から、自己管理の世界に

8) 新天皇(列島の国家) と、  皇継子(普遍的世界?)
   世界は、アメリカを使い切れるか?   イスラエルの処理(実像と真相の公開)
   王族は、日本国天皇をどう位置づける?
  花の咲かせ方、香りの伝え方  マネーをどう生かす? 

<開催要領>:    

開催日:10月14日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8階 TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181014_地図_池袋II.pdf
    最寄り駅:  JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5分
       有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5分 ]
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181014_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

K2O:【お知らせ】今度の「日曜日」(10月14日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の「日曜日」(10月14日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!
「新シリーズ」:『平成の30年間を総括する!!』の「第2回目」です。
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

6月9日の「皆神塾(京都)」、6月17日の「神と「神」の歴史」で、そして7月8日「東京」、7月29日「大阪」の「皆神塾」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
また、8月12日の新シリーズ「平成の30年間を総括する!!」では、私たち日本人の特性について「生口」というキー・ワードを使って説明させていただきました。
今回は、その「平成30年を総括する!!」の「第2回目」です。この平成30年を総括することで、現在の国内・国際情勢の解説から「日本とは・日本人とは何か」について迫ります!!
ぜひ、ご来場ください!!

また、8月12日の「平成の30年間を総括する!!」の第1回目の内容については、ぜひ、DVDをご購入いただき、内容をご確認ください!!
いずれも超おすすめの内容です!!
詳細については次のリンクからご覧ください!!→ ぬなとショップ:「平成の30年間を総括する!!」DVD

<開催要領>:    

開催日:10月14日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8階 TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181014_地図_池袋II.pdf
    最寄り駅:  JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5分
       有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5分 ]
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181014_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

金融ワンワールドからトランプに「少し頭冷やせ」との警告か。10日の暴落。

こんにちは。

今日の東京株式市場は、日銀が買い支えたのか、終値で、昨日より高値になりました。
麻生大臣が言うように、「堅調」でした。

10日のNY市場の暴落の原因だったFRBの利上げについて、トランプが「締めすぎだ、狂っている」と言っていたが、
なぜ、この時期に? と考えると、
それは、11日から開催されるインドネシアG20を前にして、関税合戦をするアメリカと中国の両者に、
「頭を冷やせ」と冷や水を浴びせたかたちになりました。
トランプは、大統領になって以来、「強さ」を見せないといけない、と、いつもそれが発揮できるネタを探すのが政治手法です。
このとき、一方的な自分の都合(勝手な見方)だけで「ディール」に入る。
それに対し、中国の習近平が、「受けて立つわい」と反発。
これがここ3か月続いていましたが、
「そんな場合じゃないだろ」
とのメッセージが、「FRBの利上げ」だったと考えられます。
で、今回のその「冷や水」ですが、FRBは誰の意向で動いているのか?
これまでとは違うのではないか。

米中間でのもめ事が拡大し、継続するのを、今の時点で誰がもっとも嫌うのか?
それは、世界経済を壊さずに、新規通貨ㇸの移行を考えている人間。
彼らは、アジア全体に、より大きな、統合された経済圏を望む人間です。

彼らは、アジア全域の経済の底上げとフラット化を促すために、日本にどんどん観光客や労働者を派遣したいし、
日本企業に対しては、アジア各国にいろんな職種で出てきてもらいたい人間です。
その中心は、やはり、シンガポールなどにいる華僑となるでしょう。

「四海同胞」「一視同仁」を旨とする彼らは、偏狂なナショナリズムや民族主義がもたらす悲劇を知っています。
戦前の「戦闘ロボット・皇国日本」が大嫌いで、その次に、中国のオレサマ主義の横暴が嫌い。
すでに、安倍サマの毒は抜いたので、次はトランプに警告し、習近平にも意地をはるな、話し合いの舞台を作れ、と促した。
結果だけ見ると、こうです。これは、人類世界の「パワー」の所在が今、完全に変わったことを世界に示しているのではないか。
戦後の基軸通貨米ドルの総本山であるFRBまで含めて、コントロール下にした、と。
これは、実は金融ワンワールドの筋書き。彼らは、世界経済を、壊すことも、存続させることも、警告でも、なんでもできる。それを教えているのではないか。

今回のG20ではこの事態に対し、どんな反応だったか、表面では以下の通り。
産経が伝えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
G20形骸化 米中の“横暴”に処方箋なし  10/12(金) 20:24配信
【ヌサドゥア=西村利也】12日閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、米国の保護主義や中国の覇権主義的な経済活動といった“横暴”に対し、またもや処方箋を示すことができなかった。先進国と新興国が結束して世界経済のリスクに対処する本来の役割は、既に形骸化している。
来年は初めて日本が議長国を務めるが、G20の存在価値を高められるか、リーダーシップが問われることになる。
「当事国同士でしか解決できない」。米中貿易摩擦に関する議長国アルゼンチンのドゥホブネ財務相の発言は、G20の調整役としての役割を放棄する無責任なものだった。
 7月以降、トランプ米政権は最大の標的と考える中国の製品に対し計2500億ドル(約28兆円)の制裁関税を発動し、中国も報復関税を繰り出して、摩擦がエスカレートしている。
 財務省同行筋によると、会議では多くの国が「貿易摩擦の激化で世界経済の下方リスクが増している」との認識を示した。麻生太郎財務相は初日の記者会見で「保護主義的な内向きの政策は、どの国の利益にもならない」と強調した。
 ただ、会議では米国とほかの国の間に「鋭い対立はなかった」(同行筋)。理由は、米国が北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉でメキシコ、カナダと合意したり、韓国と自由貿易協定(FTA)改正案に署名したりと、「互いに相手を非難する局面から一歩進んだ」からだという。
 だが、いずれも米国がごり押しで譲歩を引き出した側面は否めない。会議で対立がなかったということは、各国が米国の自国優先を黙認したともいえる。
 また毎回、会議参加者が問題意識を持っているのは、中国が低所得国に対しインフラ資金などを過剰に貸し付けている状況だ。
 昨年には、スリランカが借金のカタとして港を中国国有企業に引き渡す事態も発生。「中国が低所得国を返済不能に追い込んで、影響力を強めている」(シンクタンク幹部)という見方も強い。ただG20の会議では中国は強く非難されなかったもようだ。
 G20財務相会議は1999年から、首脳会議はリーマン・ショック直後の2008年から開催されている。先進国と新興国の利害が複雑でまとまりにくく、直近では今年7月に開かれた財務相会議でも、貿易摩擦に対する解決策を示せなかった。
 19年の議長国は日本が務める。麻生財務相は初日の会議後の会見で、中国の低所得国への貸し付けや、貿易赤字国と貿易黒字国の不均衡といった問題に取り組む考えを示唆した。日本主導でどこまで解決に導けるのか。手腕が試される。
・・・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・。

娘がロスチャイルドのところに嫁いでいる、吉田茂の孫の麻生太郎 副総理。
「行き過ぎが出れば、脅しや警告がくるし、世界経済はまだ壊れないよ、堅調だよ」。

その上で、日本をどうする?
平成の最後は、見えない、内実転換をするのでしょうか?

「生かさぬよう、殺さぬよう、上手にオダテながら、搾り続けよ。」 
これが、日本国民に向けられているのでしょう。「水道や、種子も押さえたし。」
静かな人口の削減(淘汰)はすでに決まっているし、
そのために、原発再稼働・放射能被曝は都合がいいし、
毒のない日本なら、その体制を維持した方が、まだまだ使える。
そして、この状況でも、少しでも、列島の人民さまにやる気が出るように、
いろいろ補助金制度をつくって、これまでの体制に中に、引き付けておけ。
彼らは、こう考えているのでしょう。

10月25日に安倍首相が訪中することが決まりました。
5年前と反対に、急速に、日中間の友好を盛り立てようとしていますね。
大きな方向は、国家間の緊張を、削減から、消滅です。

そうなれば、人類全体として、
共通の「歴史」、共通の「神」=神聖さが、必要になります。 

NYが崩れだした。本格崩壊の予兆?資産は電子信号でなく、実体(人間同士の信頼)に変える。動き出したら止まらない。国家権力でロックされれば引き出せない。

おはようさん。

今朝のニュースは、豊洲市場の開業よりも、NY市場の値崩れ(800ドル以上の値下げ)でしょう。
今年3番目だから大したことない、という人もいるでしょうが、
基本は、トランプの中間選挙と関連して考えるべき。
株式市場は、つねに先取りします。
ベンチャー企業が株をIPO(新規公開)したときの値段にしろ、基本的に株価はつねに、金融関係者の期待値という数字です。

これは、企業の価値という概念が創り出した大きさで、それは「実体の価値」ではなく、金融関係者のおもわく、やり取りの中だけで、合意しあった「期待値」にすぎません。

この期待値が高い時に、株を売り抜けて、マネーを得る。
これが、金融業、とくに株屋の仕事です。
「期待値」ですから、反動の「失望値」もあります。これを見越すのが「空(カラ)売り」。

安倍政権になって、日銀の総裁に黒田がなって、2013年6月、「バズーカ」を撃った。
無制限の金融緩和。
日本の株式市場は、売買の7割が外国人。保有の3割が外国人。
そこに、年金の資金を入れ、さらに、日銀自身が自分で刷ったマネーで、直接、日経225対象の銘柄を買い付けて、株価をどんどん引き上げた。
8500円くらいから、2万3000円まで、よくもまあ、値上がりしたものです。

この値上がりの過程で、儲けた日本円を、米ドルに変えますから、当然、円安が進みます。外国人の投資家(ファンド)は、日本市場で儲けたマネーで、今度は、NY市場の特定銘柄に集中して投資。
これが、アマゾン・グーグルなどのIT関連の巨大企業に集中した。

トランプは、企業活動のグローバライゼーション(地球規模での活動)に反対なのではなく、グローバリズム(株主利益のみを目指す企業活動)に反対し、これと戦ってる。グローバリストは短期的な利益をだけを考え、人類の未来や地球生命や自然のこと、これまでの文化も考えない。人間は、企業活動のための都合のいい、コマでしかない。 

そのために、あえて戦争を引き起こしたり、フェイク情報をメディアに溢れさせて、相場をコントロールしようとする。

これを否定し、企業活動は認めても、労働者や企業のある地方政府のことまで考えろ。このラインに、トランプだけでなく、プーチンも習近平もいる。

戦後、国連での敵国条項の対象国であるという事実を全く考慮せずに、日本の軍事力の最強化と独自運用を目指す連中は、靖国神社を絶対にする「満州亡霊」に取り付かれていた。この勢力は、アメリカの僕である、という事実を直視せずに、隣の中国の軍事力強化を警戒し、さらに、韓国が中国と国交を回復した後は、北朝鮮を、先軍国家に仕立て上げた。北朝鮮は、日本にとっては「狂犬国家」になった。その裏には、そこに戦争を欲しがるグルーバリストの画策が加わり、その中で、拉致問題が重大「政治」となった。その中心に、安倍晋太郎亡き後の、清話会の面々がいて、そこに文鮮明なきあとの統一教会が、選挙その他で人員動員の手足として加わった。

 さらに国会対策では公明党を抱え込んだが、これは池田大作が病衰でカリスマを失った創価学会が求める、国交省の道路関連事業の利権と、生活保護認定での優遇という実利に、応えたものだった。

2012年の年末に安倍晋三が政権に返り咲いてから、列島内にできていた、モロモロの利権の実態について、その成立・確保・取得・増大まで、どんどんその方法が明らかになった。

一般会計予算の分配と、政治家に対するその見返りなんてのは、かわいいもので、
この国は、明治以来、すべての土地など不動産を代表とする国有資産を、政治家が高級官僚と組んで、上手に数字をいじることで、巨額なマネーを創り出してきた。

 明治以来の官僚は、天皇の名のもとに、中央集権で一旦は集められたすべての不動産や権利を管理するが、事務にあたっては、国有化したり、それを、払い下げしたりする。

場合によって、その反対に買い上げることもある。

戦後の農地解放で小作農に多くの農地を分配し、田畑や山林にも私有地(民有地)ができたが、それを、国家が再び、公共事業の名目で買い上げるときに、大きなマネーが動いた。
これは、国家権力者にとっては、内通した官僚との間で、鉛筆舐め舐めの世界だ。

いかに、国有資産を国から安く譲り受け、さらに、手にした民有地を、いかに、国家に高く買い取らせるか?

これが、この国で、財をなす、最良の方法だった。

また、戦後、アメリカのエネルギー戦略の中で、中東から石油を輸入するとき、わざわざオイルメジャー経由で、高い値段で買って、それを、国民に押し付ける。
このとき、官僚たちは、アメリカの横暴を語って、アメリカのオイルメジャーの売値の中に、自分たちの利益を隠しておくという手段をとった。
これは、戦闘機などの軍事費もそうであれば、医薬品もそうだった。
宗主国のジャイアンを語って、ジャイアンが求める以上の価格を、国民から収奪する。
 それを、官僚のトップと、財界、そして、明治以来のいうところの「名家」の皆さんが、グルになって、おこなう。しかも、これに司法も加担する。
当然、メディアは、この連中の言いなり。
電波芸者は、さらに、そのメディアのご都合で生かされているだけ。
こんな国が日本です。

で、問題。
来年の新天皇の即位に向けて、ここで、少し整理しようということになっているようです。

単に、これまでの中央集権と、工業化に対する整理だけではなく、
これまでの国家権力のありかたまで、変えようとしているかもしれません。

安倍晋三が、この5年間、何してきたか?
一つでも、成功したことがありますか?
今は、財界に押されて、急速に中国との関係改善に向かいます。
自分が、森友加計で、何をしようとしてきたか、それを無罪にする代わりに、これをしろ、と言われれば、何でもする。
もともと、祖父の満州国の崩壊の恨みと、アメリカ戦争屋への命乞いで、権力を維持していた一族です。

アメリカ戦争屋への命乞いという意味では、東京裁判で、裁かれなかった、昭和天皇、および現皇室も、同じ立場にいます。
ただ、来年退位される今上さんは、国民にとって、どんな天皇が理想なのか、真剣に考え続けた人生を送られた方です。とくに、戦後の、昭和天皇が望んだ、「戦争放棄」をもつ、平和憲法で、天皇を、「国と国民統合の象徴」とする規定に、十分にその意味を考察し、その体現を目指されました。
 明治期の「神聖不可侵」の天皇は、完全に雲の上の存在で、列島民の意識構造では、そこには「人間の心」も「姿」もなく、ただ、「天皇の命令」だと、政府(役人、憲兵)や、メディアに言われれば、何も考えずに、ただただ従うばかりのロボット人間にされていました。
この「なにも考えずに、お上(権力)に従うばかりのロボット人間」に、
新しく、強引に組み敷かれたのが、1910年に併合された半島の人たちでした。
彼らは、天皇の民=皇民という、新日本人になって、列島内と同等のインフラや教育を与えられましたが、明治国家から「政府の意志」が命令されるときに、最下層の立場になりましたから、その心には、いつかは命令する側になって、列島民を好きなようにこき使いたい、と考えていたとしても、不思議ではありません。

すくなくとも、天皇を名目に、列島の中央集権体制で集められる資産(マネーや優遇)を、自分個人のところにどんどん回すことができれば、どんなに素敵か、と思ったことでしょう。

戦後、アメリカの戦争屋が、明治期にできたピラミッド構造の頂点に来るのなら、なるべくそのすぐ下に入って、国家予算や国有地の払い下げ、金融のインサイダー情報その他で、上手に儲けたい。
 列島の自然がどうなろうが、人間が死のうが、そんなことは後のこと。土台、列島の天子様自体が、戦争中は皇国の民を、虫けらの捨て駒にした無謀な作戦を立て、それが敗戦しても、何も裁かれない国。官僚たちも、ひとたびその地位に着いたら、身内の利権作りを第一にしているし、こんな国には本当の正義は何もない。 こう考えてたのでしょうね。
 「誠心誠意、嘘をつく」。これが日本の政治家だ、と理解したのでしょう。

さらに、「311」以後の日本の医学界、財界の権威たちが、戦後の枠組みを維持するために平気でうそをつく。その結果、若年人口がどんどん減っても、その分は海外からの移民で補えばいい、と、この国の権力者(明治以来の既得権益層)は、統治体の運営責任者として、枠の維持を最優先に考える。

 こうした実態がどんどん明らかになっても、それでも、今のメディアも司法も、統治のあり方を変えられない。自分も、そのおこぼれの中にいるからだ。

 三選なって、史上最長の在任期間となる安倍晋三さんの特徴は、その場しのぎで、それまでとは全く正反対のことでも、真顔で言い切り、なお、まったく良心の痛みもない、という、特技を持っていること。 これかないませんわ。しかも、司法もそれを味方する。

この人の存在は残念ながら、戦後日本の宗主国が宗主替えしてもまた、都合がいいようです。
もちろん、日米の財界にとっても。
まともな国民にとっては、これほど迷惑で不幸なことはない。
今、国家の財政が破たんするまえに、とにかく税金アップだけを、自民党は言いますし。

ただ、戦後の、基軸通貨の米ドルについて、全面的な見直しの議論は、21世紀に入って継続しており、アメリカへの輸出と稼いだ米ドルでの米国債の購入という「帝国循環」は、そこに、中国の改革開放の最終段階(私有財産の認可、土地の売買と担保設定、株式市場の設定と外資の導入)を絡めて進み、この流れはトランプ登場まで、延長させていたが、

 今、トランプ政権の二年目は、米中の貿易インバランスに切り込んでいます。この背景にあるのは、全く別の通貨決済、通貨機能を、世銀など通貨当局(金融ワンワールド)で、これまでの模索の段階から、明確な実施プランの策定、行動へと動き出した、と考えられるのです。

それが、ネット上でのブロックチェーン技術を使っての、新規の電子マネーでの管理、投融資です。

東京市場やNY市場を押し上げた、ファンドマネージャーたちは、当然、この動きをかぎ取っているし、それを、先回りしてしている、中国政府によるマネー管理の動きを見てます。
中国では、隠匿されたマネーのうち、どれを生き銭して、どれを、永久退蔵(実際的に死滅)マネーにするか、これを、共産党政権(習近平)の匙加減の中で、進められています。その担当は、国家副主席になった王岐山でしょう。

 この習近平と同じ立場に、もしや、安倍晋三政権がなるのか?

 やめてくれぇ~、それこそ最大の悪夢だあー。

来年の参議院選挙は新天皇の下で行われますが、それまで、列島はどうなっているのでしょうか?

NYへのマネー供給;、日銀によるジャブジャブ日本円→株価利益→ドル買いで円安→NYの株高。
これが、さて、それまでもつのか? もう、その「秋」ではないのか? 

備えた方がいい。
株式や投資案件に、いくら高額のマネーがあろうとも、それは電子信号でのマネー。実態ではない。金塊(ゴールド)だって、すぐには、物やサービスには交換できない。
 今の銀行のマネーなど、停電になったら、銀行自体が機能停止で引き出せない。何も、買えない。
電子信号の数字があっても、使えないままなら、死滅したのも同じ。

だから、現金がいい、という人もいる。(現金輸送車がいまでも動き回るのは日本だけだだが、いつまで、続くのやら)

その間、メディアは、見た目は綺麗な「幸せ」情報をたくさん流しますが、

「悪魔は、いつも、天使の顔でやってくる」のです。

私は、人間には共同作業での経済活動(経世済民)が必要で、そこでマネーは便利な道具です。それは、商品販売の売り上げや獲得した利益で、規模の拡大をめざすのではなく、その経済活動をすることによって、内面の充実、持続性、リアルな安心、災害にも負けない、虚偽のない世界の実現を目指す。この方向にしか未来はないと思います。
 それができれば、スマホ、SNSでその実態をつたえ合って、その中で、これは使える、という要素を学び合って、どんどん取り入れた、新しい経済実態が次々生まれると思います。


今の企業活動は、従業員を入れ替え可能なパーツ(派遣・バイト)と考えてきたし、都合が悪くなればすぐに撤退です。グローバリストのやり方では、本当に、感動を呼び込む商品、サービスを生み出せないでしょう。

 みんなが、ホンモノを、求めている。

嘘つき、サイコパス、の権力者は、もう間もなく居場所がなくなり、自分の意志も責任感もたないサラリーマンや役人は、あと10年を待たずに、すべてAIに変わるのではないでしょうか。

その間、天変地異が猛威を振るいます。これが、これまでの権力者にとっては自己の存在価値を示すチャンスとなりますから、まあ、自分で考えない人間はますます翻弄されるばかりになります。

 「丸裸になっても生き残れる道」
これを真剣に考え、少しずつでもこの方向へと、日々、実践しましょう。

26年前の1992年、まだ若かったとき、こんなことを言っていました。いい思い出。今も変わりません。 

PS:今日は東京市場の前場は、一時1000円下落しました。

近代国家は国家の経営資源の分捕り合戦。奪う人と奪われる人。今、列島のワルどもが庇い合い。

こんにちは。

安倍の神通力が消えている。
しかし、国家マネーの差配の権利を、自民党と財界、そして、司法は、安倍晋三の手に依然として持たせている。

アメリカ経済は、日本からの資金供給なければ回らない。
さらに、トランプは中間選挙を前に、自らの「勝ち」を見せるしかない。
対中国、対日本。
平和裏に、戦線を縮小するのも、トランプにとっては、「勝ち」だ。
北朝鮮の金正恩と、「恋に落ちた」といい、
習近平には、「もう友達ではないかもしれない」ともいう。

安倍とは、「話の土俵に乗せたぞ」といって、それでいい。

中国と和解したバチカン。
フランシスコは、もうすぐ、北朝鮮にいく。 

東アジアで、戦争屋の画策はなくなるが、中国には、台湾問題で揺さぶり。
台湾を独立国として扱えば(承認すれば)、それは、米中の断交にまでなるから、これはしないが、

中国の共産党支配を崩したいのは、アメリカ・台湾・シンガポールにいる。

まあ、そんなことよりも、日本のこと。
三選後にできた内閣。まあ、もうなにも期待しない。

これまで、国家から、優先的に、分け前をもらってきた人間を、庇い合うのが、今の日本。
罪は問わないし、マネーはくれるし。
その先、未来はあるのか?

今、世界は、どんどん環境が汚れ、アレルギー過敏の「カナリア」さんが、増殖中。 ・・・これをA
その反対に、スポーツ・文芸・経営など、いろいろな分野で、世界一を競う舞台が増えている。
トップアスリートになると、優勝すれば賞金も大きいが、ドーピング検査がどこで待っているかわからない。 ・・・これをB

このAとBの「現実」に対し、どう対処するか?
このとき共通して、求められる「理解」と「対策」は、
地球上の中で、自然環境が優れ、そこにいると、安心で健康になれる空間(エリア)を、求めている、ということ。
その価値が、急速に高まっていること。

私の関心は、こっちを、創り出すこと。

しかも、そのエリア内では、まず、それを維持・持続させることを最優先に、
できれば、マネーを発生させず、誰もが共通の目標に向かって、一定の役務を担っていること。

「国家」と、「宗教」と、「マネー」をどうするか、今、反省期に入ってます。

しかし、これまでのやり方で、マネーを得て、その獲得高を目標にする人間はまだまだ多い。
マネーは、心がこだわる何かに向けて行動を起こすときの、人間の背中を押すエネルギーですが、
自分の中に、何をしたいか、どうありたいか、何を得たいのか、どんな未来にしたいか、。
これらが、きちんと明確になっていることの方が先です。

「いい関係性」を、日々、自分の生きる現場に、つくる。
点と点のネットワークではなく、空間で、その「いい関係だけ」の実態をつくる。
今の私は、完全にこっちに向かっています。

(重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました。

「311」がら7年半。 ここにまぎれもない事実があります。

この国の統治システムは、国民の未来を考えていません。

自分自身で、生活全体を見つめ直し、生存のための環境をつくるしかありません。

今の日本国が世界の指導国になるなんて、冗談にもほどがある。悪魔の国です。

最新情報で、四国にある棺桶業者さんに、この9月に関東から子供用の注文が大量に入ったようだと、聞いたので、被曝被害から逃げているお母さんたちのネットワークの方に伝えたところ、以下のメールが来ました。

 日本人は、お風呂の習慣と、発酵食品をよく食べていましたので、内部被曝症例の発症が遅れるのですが、すでに2年以上前から、「その時」に入っているのです。

この7年半の「因果」が一斉に出てきます。いや、すでに、出ています。

子どもの未来を守って下さい。それは、人類の未来でもあるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新井先生
 
井出謙一というかたのフェイスブックからです。
とんでもない国です、、、
 
M
 
以下本文
(重要・拡散希望)衝撃のデータが出てきました。
私たちは、フクシマが、住民に健康被害が拡がったチェルノブイリのようになる恐れがあるのではないかと心配していました
しかし、国も福島県も、小児甲状腺がんを除き、健康調査をしてきませんでした。
 
この度、南相馬市議会議員の大山弘一氏が南相馬市立総合病院から病名ごとの患者数推移のデータの提供を受けました(医事会計システムから主傷病名を抽出したもの)。
事故前の平成22年度と平成29年度を比較すると、なんと、
成人の甲状腺がんが29倍、
白血病が10.8倍、
肺がんが4.2倍、
小児がんが4倍、
肺炎が3.98倍、
心筋梗塞が3.97倍、
肝臓がんが3.92倍、
大腸がんが2.99倍、
胃がんが2.27倍、
脳卒中が3.52倍です。
 
確かにデータ数は多くはなく、一病院のデータだけから全体の傾向に短絡するのは注意が必要です
周辺の医療機関の閉鎖や規模の縮小、住民の高齢化、津波や原発事故に伴う心身の疲れや精神的ストレスなどの影響も検討するべきです。
 
しかし、同病院の外来患者数は、平成22年度の82954人と比較し、平成29年度は81812人で決して増えていません。
南相馬市の65歳以上人口は、平成22年が18809人であったのに対し、平成27年は18452人で、これも増えていません。
 
またストレスは、初期の方がより深刻だったと思われますが、患者数は、この7年間、一貫して増え続けています。
 
私たち、子ども脱被ばく裁判弁護団は、次回口頭弁論期日(10月16日)にこの証拠を提出して、問題提起をする予定です。
 

https://www.facebook.com/100005962957611/posts/841172496091508/

 

【ご案内】『瓊音講座(第8回)』(2018年9月15日~16日開催)のDVDが出来上がりました!!

大変お待たせしましたが、9月15日~16日に世界遺産に登録申請を行なっている「羽曳野の古市古墳群」と「堺の百舌鳥古墳群」を巡った『瓊音ツアー(第8回)』の際に、ツアーの際の移動中や訪問先での新井先生の説明・お話を収録したDVDが出来上がりましたので、
、ご案内させていただきます。
この瓊音ツアーは、「羽曳野の古市古墳群」と「堺の百舌鳥古墳群」を巡ったのですが、その中でも最大のイベントは、昨年よりご案内させていただいている9月15日の夜に行なわれた「応神祭」への参加でした。

テーマは、「日本書紀の「虚実」を探る!!」~実在の人間・ホンダワケ(応神)と白鳥伝説~、です。

継体(オオド)の息子、欽明(ヒロニワ)のとき、勅命で、羽曳野の地に、ホンダワケのための誉田宗廟(こんだそうびょう)の神殿を造られました。
その後、568年、大分の宇佐を訪ねた大神比義が、ホムダワケを八幡神と認め、その宇佐に、ホンダワケ=八幡神の社殿が、725年に造られました。
それ以後、宇佐は「政治的概念」の聖地となりました。
その政治的概念の聖地の宇佐に対して、羽曳野の地で埋葬されたのは、生身の人間でした。
八幡神であるホンダワケの「骸」は羽曳野にあり、この地は、白鳥となった、ヤマトタケルの羽を引き寄せた、とされました。
その羽曳野に埋葬された、概念とは対極の生身の人間「応神」の霊は、1600年を経た今でも生きている。
しかも、誉田丸山陵(応神陵)は、今でも、当地の人々により、慕われています。

それに対し、「白鳥」は、形のない魂であり、そのために、別途、巨大な御陵を、果たして、5世紀の人間が造ったのか?
どうも、この「白鳥伝説」は、どんなに早くても、不比等の時代、日本書紀編纂時に「万世一系」を示すために、後から名付けたものなのではないでしょうか?
羽曳野の「白鳥陵」などは、そのために造られたものなのではないでしょうか?
今回の「瓊音ツアー:瓊音講座」では、テーマを、「日本書紀の「虚実」を探る!!」~実在の人間・ホンダワケ(応神)と白鳥伝説~として、その「虚実」を探っていきます。

なお、今回の「瓊音ツアー:瓊音講座」では、夜に「応神祭」に参加したために、新井先生のテーマを決めてのまとまった講義は行なっておりません。
収録した新井先生の説明は、すべて、移動中のバスの中と、訪問先で収録したものです。
そのため、DVDの継続購入をしていただいている方々についても、ご希望をうかがってからということで、まだDVDをお送りしておりません。
DVDの購入をご希望される方については、大変恐縮ですが、今回のDVDにつきましては、改めて「購入希望」ということでご連絡をいただきますようお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

販売価格は、「2000円」(瓊音倶楽部会員・ツアー参加者の方は、「1000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、3時間7分(187分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 「日本書紀の「虚実」を探る!!」~実在の人間・ホンダワケ(応神)と白鳥伝説~

<訪問先>:

9月15日(土):「辛國神社」「誉田丸山古墳遥拝所」「古室山古墳」
「白鳥神社」「誉田白鳥埴輪製作遺跡公園」「誉田八幡宮」「応神祭」

9月16日(日):「開口神社」「堺市役所・展望台」「仁徳天皇稜遥拝所」
「堺市博物館」「百舌鳥八幡宮」「大鳥神社」
180915_0916_ぬなとツアー.jpg

販売価格は、「2000円」(瓊音倶楽部会員・ツアー参加者の方は、「1000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、3時間7 分(187分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ  
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

K2O: 【ご案内】今度の日曜日(10月14日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の「日曜日」(10月14日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!
「新シリーズ」:『平成の30年間を総括する!!』の「第2回目」です。
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

6月9日の「皆神塾(京都)」、6月17日の「神と「神」の歴史」で、そして7月8日「東京」、7月29日「大阪」の「皆神塾」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
また、8月12日の新シリーズ「平成の30年間を総括する!!」では、私たち日本人の特性について「生口」というキー・ワードを使って説明させていただきました。
今回は、その「平成30年を総括する!!」の「第2回目」です。この平成30年を総括することで、現在の国内・国際情勢の解説から「日本とは・日本人とは何か」について迫ります!!
ぜひ、ご来場ください!!

また、8月12日の「平成の30年間を総括する!!」の第1回目の内容については、ぜひ、DVDをご購入いただき、内容をご確認ください!!
いずれも超おすすめの内容です!!
詳細については次のリンクからご覧ください!!→ ぬなとショップ:「平成の30年間を総括する!!」DVD

<開催要領>:    

開催日:10月14日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8階 TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 181014_地図_池袋II.pdf
    最寄り駅:  JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5分
       有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3分
   JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5分 ]
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181014_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

稲刈りが終わって、露天風呂に入り、ソラテラスに行って、今日は、須坂の墨坂神社。

こんにちは。
1)台風一過でしたが、北信濃は、昨日も今日も快晴でした。

昨日は、飯山の戸狩での「マイ田んぼ」で稲刈り。
とにかく、気持がいい。 そのあとはみんなで、小さな収穫祭。
一汗流そうとなって、高社山の東南の麓にある、露天風呂(遠見の湯)に入ったあとは、
最近、雲海を見れる眺望台として、人気の名所になっている、竜王のソラテラスに行きました。
1770mの山頂は強風で長く居られませんでしたが、北信五岳に、茜色とオレンジ、ピンクの層ができて、楽しめた。
海外からの観光客も多く、私の少年期とは、隔世の感です。

で、本日は早朝8時前に中野市の直売所を二か所を回った後は、小布施に行きましたが、
小布施堂のモンブランを目当てに、まだ開店の3時間以上前だというのに長蛇の列。一体、なんなのだ。
茅葺屋根の朝食屋「珈茅」も満席一杯なので、新規開拓とばかり隣の須坂にいくことになりました。実は、ここが私の本貫の地です。
朝食屋がないので、老舗の和菓子屋「盛進堂」で栗菓子を買って、桜の名所、臥竜公園のベンチで朝食。

2)須坂の墨坂神社と、昨年の陛下の高麗神社「行幸」

今回、「マイ田んぼ」稲刈りに参加したメンバーからある課題が出されていました。

長野県の須坂に、二か所ある「墨坂神社」のその意味を知りたいということだった。
社伝では、この神社は673年の天武即位の時に、奈良の墨坂神社が勧請され、
さらに、781年、桓武即位の年に大幅に所領が封じられたとされていますが、

なぜ、須坂に、墨坂神社が二ケ所もあるのか?   この謎が、現地に行って解けました。

ヒントは、須坂には、臥竜公園の南に東から西に流れる百々川があり、それに沿って、巨大な積石塚古墳の八丁鎧塚古墳があること。これは明らかに5世紀の騎馬系部族、そして製鉄部族の古墳で、獅子の面をもつバックルが出土している。

北信濃は高句麗系の部族が多く定着したところですが、応神(ホンダワケ)即位に合わせ、高句麗や蒙古高原を越えて、遠く天山の向こうからも多くの部族が来ており、その中に鍛造鉄の技術を持つ部族もいた。このラインで、実は、仏教も入っています。

ここで、素敵な歌の紹介です。

中大兄(天智)が大津に都を建設し、即位した668年の夏、大海人皇子(後の天武)が蒲生の猟場に現れ、かつての妻で、今は天智の后となっている額田王と歌を詠み交わした「相聞歌」があります。

茜草指   武良前野逝  標野行   野守者不見哉  君之袖布流
あかねさす  紫野ゆき   しめのゆき  野守は見ずや   君が袖振る。

紫草能   尓保敝類妹乎  尓苦久有者  人嬬故尓  吾戀目八方
むらさきの  にほへるいもを  憎くあらば  人妻ゆえに  我れ恋ひめやも

この「相聞歌」は、白昼堂々交わされた、大人たちの恋の戯れ歌と解説されるのですが、このとき、高句麗は、新羅の文武王金法敏と、唐の将軍、李セキに攻められ、滅亡する最後の場面でした。
 
 「高句麗との関係を忘れるな。」

これが、昨年9月20日に、来年退位される今上陛下が埼玉の高麗神社を参拝した意味でした。

日本で初めて、伊勢(伊雑宮)で「太一」を祀った天武(大海人)は、高句麗、そして、北信濃と関係の強い人物でした。

大海人は、額田王とこの相聞歌を交わしたあと、実は北信濃(高社山南麓に広がる「笠原の牧」)で馬の畜牧を急ぎ、
671年に大津京にいき、倭の大王になっている天智の前に現れた時にはすでに多くの馬が成長していた。
 大海人が猛抗議したのは、中大兄の倭国(大津京)が完全に唐(高宗)の冊封下になっていたことです。

3)北信濃と宇治木幡と吉野を結ぶもの。

このとき、大海人は槍を突き立てて抗議し、「吉野に出家する」と言ったと日本書紀は書きますが、このとき、宇治の木幡まで、蘇我果安、蘇我赤兄、中臣金が送っています。

三人は大海人の抗議の意味を知り、監視しながら、実は、大海人を護衛していたのでしょう。
大海人は木幡に着くと、643年に「天神が着いた」木幡神社で、大津京の勢力との「戦勝を祈願」し、柳の小枝を挿し木しています(柳大臣の伝承)。

古代(古墳時代~飛鳥時代~奈良時代)には、馬を多く持つことは戦闘の場面で圧倒的に有利に立つことでしたが、このとき、信濃に馬が育っていた。


聖徳太子「ウマヤド」に当たる人物が、622年に日本列島から消えた時、その無事を祈り続けたのが蘇我馬子の娘の刀自古郎女で、その場所が現在の善光寺です。これは大勧進ではなく、大本願の方です。
 刀自古郎女は高句麗系の巫女たちをこの地に集めていました。

蘇我氏は、仁徳の息子の履中の時代に大臣になり(蘇我満智)、継体が即位した後の500年代には糸魚川のヒスイを独占し、その加工や運用の権利を握っていた。
このとき蘇我稲目の娘の堅塩媛(馬子の姉)は北信濃に基盤をもち、それを姪である刀自古郎女が引き継いでいたようです。
刀自古郎女が「ウマヤド」との間に儲けたのが山背大兄です。

その山背大兄が643年11月に死ぬと、当時の大王(オオキミ)だった宝皇女(皇極)は勅命で、すぐに善光寺の大本願に伽藍を勅命で建てさせた。これが『善光寺縁起』です。

672年元旦に天武が吉野を出立し、徐々に勢力を集め、壬申の乱に勝利し、翌年、即位するとき、

自分の本拠地ともいえる北信濃の地に、実は、神武(実際は崇神)のときのニギハヤヒ勢力との激戦地となった奈良榛原の墨坂神社を勧請した。

それが、今の須坂市中心部にある、墨坂神社「芝宮」です。

そのあと桓武天皇即位の時に墨坂神社は所領を増やすことになるのですが、これは旧高句麗系の人間に対する、桓武朝廷からの懐柔策です。こちらが、「八幡地区」の墨坂神社の方でしょう。
こちらの神社の中に、大変強いスピリチュアル・パワーが出ている一区画を、今回のメンバーが見つけました。

 日本列島で、3世紀の崇神から、7世紀の天武、そして、8世紀終わりの桓武まで、この北信濃(高井郡)で何が起きたのか? 高句麗・馬・鍛造鉄・仏教をキーワードにいろいろ見えてきました。
 
 江戸時代、須坂の地はずっと堀氏の所領でした。堀氏は「芝宮」を保護してきました。その最後の殿様が、徳川慶喜に直言し、自害した堀直虎です。
この幕末の堀氏に関するシンポジウムが11月4日、須坂の笠鉾会館であるというので楽しみです。

今回、再び飯山駅に戻る途中、高社山の西南をクルマで通る時、調度、柳沢遺跡の上に、低く長く、綺麗に虹が架かっていました。
祝福されたのかもしれません。

明日は、舞鶴から懐かしい客が来ます。

11月6日までは、トランプは強気でしょう。わざと尖閣・南シナ海煽っているし。

こんにちは。

今日は一日、これまでの論考を整理。

泰山封禅  皇帝誕生  「太一」 「天狼星」
縄文の感性、  ヘブライの知性、

救世主 ユダヤのキュロス  ローマのイエス

天武の時には、「太一」の体現者は、誰か?
 これで、唐の高宗と張り合った。

そのあとに、持統は、皇祖神アマテラスを創り出した。

 宗教での「神」
そして、各地域で、伝承される、「神話」。

みんなに聞いてみたい。

 イエスは、本当に、「処女懐胎」で生まれたのか? と。

2018年の今、
 いまだに、天皇の絶対性を信じようとする人がいる。

なんでなのか?

私は、思います。

そこにある「(自然界の)現実の仕組み」と、誰かが感じ取り、それを「文字化した世界」


「文字化した世界」が権威を生み、そして、国家の資金を集め、分配し、そこに利権が生まれます。


利権を欲しがる人間と、  つねに、真理・真相・真実を求める人間。

自分はどちら側にいるのか? と。

未来に向けて、現実を変えたいのなら、まず、今の実態・構造をはっきりさせる。
あいまいなままでは、なにも変えることができない。

などなど。

さて、今、アメリカは、トランプが、どんどん中国に対し、難癖をつけます。
朝鮮半島統一の現実化が、揺るがない情勢になり、これまでの緊張が薄らぐことが、いやな人間が多いのでしょう。

そこで、中国との危機感煽り。これに、習近平も付き合っていますね。

しかし、9月22日に、中国共産党と、バチカンが和解。
 バチカンは、IMFに大きな権限があり、中国はトランプによって、貿易では追い込まれているように見えますが、こと、通貨面では、人民元に、裏から変化が出て、新次元になりそうです。

日本の政界のことは、コメントする気になりません。
まあ、これまで、国連の敵国条令の対象国でありながら、しかも、自衛隊の指揮権をアメリカに掴まれたままながら(領空権も全くない中)、それでもアメリカのわからないところで(実は、ずっと彼にはバレバレでしたが)、軍事的にも、独立したい、と考えていた輩(満州亡霊と靖国神社心酔者)が、
 国民が分らないところで、これまで密かに進めてきた様々な「画策」(これは地下に多くの研究施設)を、
 安倍の三選が決まって、沖縄の知事選を経て、ようやく国際情勢の変化に気が付いて、
今、必死になって、証拠隠滅に奔走しているのではないか。

これが、私の今の見かたです。

その間、トランプの中間選挙を側面支援するために、日本政府と財界は何でもする。
こんなところでしょうか。

だから、11月6日が過ぎたら、大きな変化が出ますね、きっと。

みなさん、ぜひ、自分にとっての安全地帯。生存を守る現場を造ってください。
明日、稲刈りをする、飯山市の戸狩は、その候補地の一つです。
今、黄金色の稲穂がたわわに輝いています。

では、おやすみなさい。

ファン・ビンビン、無事でよかった。お約束の高額納税(罰金)。でも、これからは、ウィグル族の、ディリルゥバ(迪麗熱巴)だ!

こんにちは。
中国は今、国慶節のお休み。このタイミングに合わせ、中国芸能界で最も稼ぐ女優、ファンビンビンに、謝罪と、罰金支払いの命令、その受託を発表しました。
習近平政権の、汚職撲滅、そして、格差是正 政策の一環です。
ファンビンビンは、高額の出演料収入で稼ぐだけでなく、カナダなど海外に多くの不動産投資をしていましたから、今回の146億円の支払いも、中国当局との和解の上で、納得済みの金額でしょう。

今、日中戦争の末期の、日本軍による重慶爆撃を題材にしたハリウッド映画『大爆撃』が、公開される直前のタイミングでした。この映画の中で、日本、および、日本の軍人がどんなふうに描かれているのでしょう。

私は、彼女が主演したテレビドラマ『則天武后』をレンタルビデオで見てから、もう追いかけるのを止めました。

則天武后、本名、武照、愛称で武媚娘(ウ・メイニャン)は、636年、16歳で「才女」として長安で唐の太宗李世民に出会い、寵を受けたのですが、

史実にある、645年、647年の太宗の高句麗遠征がハチャメチャに描かれている(男装して李世民を助けに行く)ことに腰を抜かしました。実は、この遠征で、李世民は負傷し、それが元で649年に崩御します。一方、この年、日本では「白雉」という元号がつけられています。

武媚娘は太宗崩御の後、慣例に従い出家していたのですが、655年に高宗李治の皇后に成ってからあと674年には実権を握り、683年年末には、すでに目の見なくなった高宗を死に至らしめ、

日本で鵜野讃良(持統)の実子の草壁皇子が急死した689年には、自らが皇帝になることが予言されていた、という大掛かりな演出をした上で、690年に史上初めて、そして、唯一の女性皇帝、武則天になり、その王朝名を「周」とした。この年に、持統も即位し、伊勢に行っています。

しかし、武則天が絶対権力を確立している696年に、営州(龍城、朝陽)で、後に渤海を建国する大祚栄が反乱を起こしたのですが、ドラマでは、これには何も触れず、

さらに日本で701年に大宝律令が完成し、その報告と、国名を「倭国」から「日本国」に変更することを求めて、翌年、粟田真人が洛陽を訪れると、女帝は、そのイケメンぶりに「いいわよ」と言ってOKを出した。これが国際政治で「日本国」承認の重大事件だったのですが、これも完全にパスでした。

私は、それ以後、女優ファンビンビンのことも含めて、中国のテレビドラマや映画に対する熱は急速に下がり、今となっては、中国のテレビ映画界に対して、史実探求という意味では、脚本の内容には、全く期待しなくなりました。

それでも、新しい「アイドル」を見つけました。 それが、このひとです。

  20180513m07 

https://www.bing.com/videos/search?q=%e8%bf%aa%e9%ba%97%e7%86%b1%e5%b7%b4&&view=detail&mid=6FE37E482D9B1B39FAF46FE37E482D9B1B39FAF4&&FORM=VRDGAR

https://www.bilibili.com/video/av10853574/74/ 

 ウィグル族の、ディリルゥバ(迪麗熱巴)です。 この写真を見たら、言葉はいりませんね。

 なんでも、あのベッカムも絶賛しているとか。いつか、なまの本人に会ってみたいですね。

MITSUHEI MURATA * Contaminated water stored at Fukushima too dangerous


皆様

3日発出のBCC英発信をお届けいたします。
下記添付のAP電が報じた福島第一 タンク水75万トン 放射性物質を再浄化へ
など東電がこの期に及び公表した驚くべき諸事実はとりわけ海外に衝撃を与えております。

特にIPPNWの関係者は汚染水の海洋放出の可能性につき,
”absolutely horrible development and an enormous future threat”

としてこれを断固阻止する姿勢を打ち出しております。

原発の安全についての責任の所在を明確にしない日本の原子力政策そのが国際的に問われだそうとしております。
 

安全に責任を有さないことを公言する原子力規制委員会 に

断じて許してはならない過酷事故再発の可能性を 有無

再稼働を許可する権限を与えることなど 国際的に理解される 筈がありません。


原発はこれが存在する国に向けられた核兵器であるとの認識は 内外で共有されるに至っております。

過酷事故の再発を防ぐためには 日本の原子力政策のあり方そのものを見直す必要がある との認識が深まる気配を
感じております。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 村田光平 (元駐スイス大使)


( BCC英文発信10月3日発出)

 

Dear Friends,

The news about accumulated contaminated water at F1 surpassing nearly one million tons, including tritium
and other numerous newly revealed radio-active elements like strontium and plutonium is shocking.
The relevant article of Associated Press is attached below.

The belated timing of the announcement by the Tepco is considered as not acceptable..
We are reminded that the responsibility of the nuclear safety is assumed by nobody in Japan.

The following strong message has reached me, sent from a member of the Board of IPPNW Switzerland

“It is an absolutely horrible development and an enormous future threat if containments should ever fail or some irresponsible decision makers should decide to dump the stored radioactive fuel mix it into the pacific.
We from IPPNW must raise our voices over the ongoing nuclearisation in Japan, the lasting serious nuclear threats and the ongoing very difficult cleanup measures, threatening todays and the future regional population …”

The scandalous handling by the TEPCO of the contaminated water accumulated at the F1
will certainly enliven the ongoing campaign “2020 Radioactive Tokyo Olympic” of the IPPNW~Germany.

Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland

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Water stored at Fukushima
nuclear plant still radioactive
By Mari Yamaguchi, Associated Press via The Toronto Star, September 28, 2018
https://www.thestar.com/news/world/2018/09/28/water-stored-at-fukushima-nuclear-plant-still-radioactive.html

TOKYO—The operator of Japan’s wrecked Fukushima nuclear plant said Friday that much of the radioactive water stored at the plant isn’t clean enough and needs further treatment if it is to be released into the ocean.
Tokyo Electric Power Co. and the government had said that treatment of the water had removed all radioactive elements except tritium, which experts say is safe in small amounts.
They called it “tritium water,” but it actually wasn’t.

TEPCO said Friday that studies found the water still contains other elements, including radioactive iodine, cesium and strontium. It said more than 80 per cent of the 900,000 tons of water stored in large, densely packed tanks contains radioactivity exceeding limits for release into the environment.

TEPCO general manager Junichi Matsumoto said radioactive elements remained, especially earlier in the crisis when plant workers had to deal with large amounts of contaminated water leaking from the wrecked reactors and could not afford time to stop the treatment machines to change filters frequently.

“We had to prioritize processing large amounts of water as quickly as possible to reduce the overall risk,” Matsumoto said.
About 161,000 tons of the treated water has 10 to 100 times the limit for release into the environment, and another 65,200 tons has up to nearly 20,000 times the limit, TEPCO said.
Matsumoto said the plant will treat the water further to ensure contamination levels are reduced to allowable limits.
He was responding to growing public criticism and distrust about the status of the water.
More than 7 1/2 years since a massive March 2011 earthquake and tsunami destroyed three reactors at the plant, Japan has yet to reach a consensus on what to do with the radioactive water. Fishermen and residents oppose its release into the ocean. Nuclear experts have recommended the controlled release of the water into the Pacific as the only realistic option.
The release option faced harsh criticism at town meetings in Fukushima and Tokyo in late August, when TEPCO and government officials provided little explanation of the water contamination, which had been reported in local media days earlier.
TEPCO only says it has the capacity to store up to 1.37 million tons of water through 2020 and that it cannot stay at the plant forever.
Some experts say the water can be stored for decades, but others say the tanks take up too much space at the plant and could interfere with ongoing decommissioning work, which could take decades

「教科書を疑え」。日本の基礎科学の高峰、本庶佑さんの、ノーベル医学生理学賞の受賞を心より喜ぶ。

京都大学は、東京大学と違って、森羅万象と真摯に向き合うという、学問の伝統が息づいているところです。

今回の本庶さんの受賞を、誰よりも喜んでいたのが、ips細胞で先にノーベル賞を受賞していた山中教授でした。

本庶さんは、
「教科書を疑え! 本当にそうなのか、自分で考え、確かめろ」が口癖です。

教科書とは、つねに、国家権力が、統治のために、政治的に作るものです。

今という時代に、国民に、どう、世界を、国家を、科学を、歴史を、理解させるか、一定の指針を出すものです。

自然科学についても、これまでの教科書を覚えて、それを、実行するだけなら、何の進歩も生まれません。

つねに、本当にそうだろうか? と疑い、自分で、考え、確認していく作業が人類の知見を高めてきたのです。
これは、大学では、当たり前の姿勢であり、本来、普通の人間でも、自分の人生を自分で創る、という意識があるのなら、これを、生涯、持ちつづける事が肝要です。

基礎科学は、特に、これが求められます。医療やエネルギーはそうです。
また、人類の活動の歩み、という、歴史や文明論・文化論に対しても本来こうあるべきで、一時代の一政府が決めた認識を金科玉条にするのは愚かなことです。

これこそが、科学的態度であり、つねに、その時々の常識、社会通念への挑戦でもあるのです。真理、真実の探求です。

実は、この姿勢は、ミトラの教えと通じるものです。

世界を認識する。神の領域・権能をどんどん解き明かし、それを、人間世界の想像と創造に生かしていく。
これは何も自然科学だけに限らず、人文科学でも同じです。
もともと、この両者は分けられたものではありませんでした。

国家の成り立ち、「神」、「マネー」、「価値」、「幸福」などの理解も、目指すべき姿も、つねに進化し続けるのか、人類の営みです。

基礎医学における本庶さんの偉大さは、内外の医学研究者はみんな知っていましたが、一般人は彼が開発した薬「オプジーボ(免疫療法)」の恩恵を受けた人以外には、あまり知られていませんでした。

日本には経済的な窮状に耐えながら、自分が決めた課題に、まじめにコツコツ努力している研究者が列島各地にいますが、その研究に一定の成果が出ても、それが製品として形にならない限り、あまり話題にならないのが、現実です。

しかし、この9月末からそうした本物の実力者を、この日本でも、どんどん取り上げようとの機運が始まったのでしょうか?そうならば、ほんとうにうれしい。

9月30日には地上波テレビが、オノヨーコの妹の小野節子さんを取り上げていました。母が安田財閥の出身ですから経済的にも恵まれていた方ですが、聖心女子大を卒業後、スイスのジュネーブ大学を経て世界銀行に入行し、上級研究員に進んだ小野節子さんは、途上国開発の分野で、世銀の中に、日本人の良心を植えこんだ、ともいえる存在でした。
私の知人の娘さんにも聖心女子大からケンブリッジ、そして世銀に進んだ人がいます。

地上波TVは、国民洗脳のアホバカメディアではありますが、列島民を真に勇気づけさせてくれる存在を、どんどん紹介してくれることを希望します。

そして、何のためにマネーはあるか十分考えさせ、その使い道、使い方を教えてくれる番組がどんどん出てくることを期待します。

未来のためのリスク・マネーを出せる、エンジェルがそこかしこにいる時代になることを、祈るばかりです。

そうそう、すでに、信頼資本財団がその一つでした。

熊野さんの周りには京都の学者さん学生さんが多く集まり、人間活動と企業、そしてマネーをどう生かすか、「そもそも談義」が何度も開催されていました。
熊野さんの会社アミタは上場企業「アミタホールデシング」となり、https://www.amita-hd.co.jp/vision/
放棄された土地・田畑はもちろん、世間に埋もれている人材や才能まで含めて、「未利用資源の再活用」が信条です。
 
本庶教授も、生命医学ための財団か基金を創設とか。
「二人に一人が癌になる時代」の生命環境を変えるための、基礎科学も対象にしていただきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

《信越自然郷》:10月6日(土)に『里山・お米作り体験イベント:『稲刈り)』を開催します!!・・・大地にアースしてカラダをリセットしましょう!!

今年は、「信越自然郷」で『里山・お米作り体験イベント』(「マイ田んぼ」)を始めさせていただきました。
5月19日に「田植え」を行い、その後の稲の成長を見守っているのですが、7月14日に、「草取り」を行ない、
そして今回は今年最後の大イベント「稲刈り&脱穀」&「収穫祭」を行なうことになりましたので、以下、ご案内させていただきます。

この「お米作り体験」は、「通年のイベント」です。現地の里山で「田植え」や「稲刈り」などのお米作りのイベントを何回か開催させていただきます。
それらのイベントに参加していただいたり、あるいは現地でのイベントには参加できないけれどもこのプロジェクトを応援したいという方々と一緒にイベント・プロジェクトを進めていきます。
秋に収穫したお米は参加者全員でシェアする予定です。

これを機会に、ぜひ、大地にアースしてみなさんご自身のカラダをリセットしてください!!

なお、現地でのイベントには参加できないかもしれないけど、プロジェクトを応援したいという「応援団」の方も大歓迎!! 
もちろん収穫したお米はお送りします!!

今回は、今年最後の大イベント「稲刈り&脱穀」&「収穫祭」を行います。

場所: 北信越「信越自然郷」の「飯山市内の里山です。
(注)飯山市は、長野県の北部、新潟県との県境に位置し、交通では「北陸新幹線」が停車します。
「集合時間」は、「飯山駅に、午前11時くらい」です。

日程:  「10月6日(土)」
(注)5月と7月の田植えなどを行った際は、その夜は1泊して、は新井先生のお話をじっくりと伺いました。

内容: 今回は「稲刈り&脱穀」&「収穫祭」を行います。
「稲刈り」終了後は、「収穫祭」を行います。

参加費:「2500円」(収穫祭の参加費として)
(注)今回初めて参加される方は、「通年のイベント参加費」として別途「1万円」が必要となります。

補足: (1) 10月6日(土)の夜は「未来創庵」を開催します。
また、7日(日)は、「温泉」に入ったり、信越自然郷の自然環境を楽しんでいただけるように企画させていただきます。
(注)「未来創庵」への参加費は「2000円」です。

(2)  「信越自然郷」で『里山・お米作り体験イベント』(「マイ田んぼ」)の詳細な「ご案内」については次のリンクからご覧ください。
→ 181001_レター_お米作り体験_案内書_通年用.pdf
お申し込みについては、以下の連絡先に、電話・メールなどでご連絡ください。
次のリンクから、「イベント参加FAX申込書」もご利用いただけます。
→ 181001_イベント参加FAX申込書.pdf
よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

【お知らせ】《『皆神塾』等の開催について》

現在決定している『皆神塾』等の開催日程をご連絡させていただきます。

10月6日(土)~10月7日(日)
『里山・お米作り体験イベント』+『未来創庵』 <長野で開催>
   ※ 通年のイベントですが、今回は「稲刈り」と「脱穀」、
      そして収穫祭(BBQ)を行います。
   ※ 詳細は別途ご案内します。

10月14日(日) : 「皆神塾」 (「平成時代の30年を総括する?!」)<東京で開催>
   場所: 東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8階  
   時間: 14時から17時くらいまで

10月21日(日) : 「「今、なぜ、縄文か? 権力の影を感じない世界。
スメラミコトはいつ生まれた?」 <にっぽん文明研究所主催>
   場所: 高円寺 氷川神社  東京都杉並区高円寺南4-44-19 
   時間: 14時から17時くらいまで

11月11 日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>
   場所: 東京都文京区本郷2-14-10 5階  
   時間: 14時から17時くらいまで

12月2日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>
   場所: 大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル 9階  
   時間: 14時から17時まで

12月22 日(土)~12月23日(日): 『秋元神社&熊本ツアー』 
   場所: 高千穂の秋元神社に参拝します。
        高千穂で新井先生のお話を伺います。
   ※ 詳細は別途ご案内します。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

「陛下は靖国を潰そうとしている」。靖国神社トップが「皇室批判」。共同通信が伝える。

この記事は、とても面白い。重要です。
陛下は、自身の退位とともに、戦前からの「戦争マシーン」を潰そうとしているのかもしれません。

安倍をささえた、日本会議と「満州亡霊」にとっては、靖国神社こそ、最大の依り代でした。


NES ポストセブンの記事から転載します。
https://www.news-postseven.com/archives/20180930_771685.html?PAGE=1#container

「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」   2018.09.30 16:00
【小堀邦夫宮司(共同通信社)】

 天皇が「深い悲しみを新たにいたします」と述べた平成最後の終戦記念日、靖国神社(東京・九段北)には安倍晋三首相はじめ現役閣僚の姿はなく、中国や韓国も一頃ほど神経をとがらせなくなった。しかし、その落ち着きの裏で、靖国神社は“爆弾”を抱えていた。来年、天皇の「代替わり」と創立150年が重なる大きな節目を目前に、前代未聞の問題発言が神社トップである宮司から飛び出したのだ。

◆「そう思わん?」「わかるか?」

 靖国神社では今、来年の創立150年に向け、境内のいたるところで改修工事が行なわれている。だが、その内部では、修復不可能なほどの“綻び”が生じていた。

 6月20日、靖国神社の社務所会議室で行なわれた「第1回教学研究委員会定例会議」で、その重大事は起きた。今年3月に第十二代靖国神社宮司に就任した小堀邦夫氏(68)が、創立150年に向けて新たに組織したのが「教学研究委員会」だった。これからの靖国神社がどうあるべきかを考えるとして、第1回の会議には、小堀宮司以下、ナンバー2である権宮司など職員10人が出席したことが当日の議事録に残されている。

 その会議の場で、靖国神社のトップである小堀宮司から、驚くべき発言が飛び出した。

「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」

さらに発言は、代替わりで次の天皇となる皇太子夫妻にも向けられた。

「あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝(天皇が参拝すること)なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?」

 静まり返る会議室で小堀宮司の高圧的な口調の“独演”と、速記のキーボードを打つ音だけが響く──。

 この会議は、小堀宮司の意向もあって複数の出席者が記録のために録音していた。宮司の「総括」から始まる110分に及ぶ音声データを本誌は入手した。

 小堀宮司が語気を強めたのは、今上天皇が即位以来、一度も靖国を参拝したことがない一方、かつての戦地を訪れ、戦没者の霊を慰める旅を続けてきたことを指しているとみられる。皇室ジャーナリストの久能靖氏はこう言う。

「今上天皇が靖国を参拝されない理由はわかりません。が、あえて推察すれば、昭和天皇が1978年のA級戦犯合祀以来、靖国においでにならなくなった、その思いを咀嚼されたのではないかと考えられます。今上陛下は戦争体験をお持ちで、戦中の国民の苦しみは直接ご存じでした。だからこそ、国内外にわたるすべての戦地で慰霊を行ないたいというお気持ちになられていたと思います。天皇陛下の慰霊の旅は、強い信念に基づいて行なわれているものでしょう」

 その慰霊の旅が、小堀宮司の目には靖国神社を否定する行為に映っていると、靖国神社関係者が言う。
「小堀宮司からすれば、英霊の御霊は靖国にこそあり、戦地にはない。にもかかわらず、今上天皇は靖国よりも慰霊の旅を選んでいるとなると、靖国の存在意義を否定することになってしまうという思いがあったのではないか」

 しかし、この発言は靖国神社内でも問題視された。

「勅祭社(天皇が例祭などに勅使を派遣し、奉幣を行なう神社)としての靖国神社の性格を考えると、天皇陛下を批判するような発言は、宮司として問題ではないかという声が上がっています」(同前)

◆「お前の説教、聞きたくないよ」

 靖国神社は来年までに天皇の参拝を実現させようとしていた。靖国神社職員はこう語る。

「平成の御代のうちに天皇陛下にご参拝をいただくことは、私たち靖国神社からすると悲願なのです。小堀宮司は、“平成の御代に一度も御親拝がなかったらこの神社はどうするんだ”と口にしていました。そうして宮内庁に対し、宮司自らが伺って御親拝の御請願を行なうための交渉を内々にしているのですが、まだ実現の目処は立っていない」

 小堀宮司は専門紙「神社新報」で、〈(創立)五十年目に大正天皇が行幸され、百年目には昭和天皇が皇后とお揃ひで行幸されてゐます。そして来年、百五十年といふ大きな節目の年がやってくることの重大さは、御代替りと相俟って深刻に考へてゐます〉(7月30日付)と語っていた。

平成は残り7か月。デニー玉城氏、沖縄知事選当選で、「地位協定」見直し始まるね。

こんばんは。

皆さん、台風の中、ご無事ですか?
この9月30日をもって、時代が大きく動く実感があります。

「地球史の中の日本」という視座でのことです。

今、地球という限られた生命環境での、人類の幸福な未来を考えるならば、
世界の人たちの共通の価値観、美意識、に基づいて、一致した、地球人類の文明史が、求められます。

ここで、国家権力を語った意図的な情報操作や隠ぺいによって、「無知」と「妄信」に保たれた(飼いならされた)人たちが、未来をあきらめたり、無自覚のうちに健康やイノチを奪われるという「密かな淘汰」を進める施策が、当然のごとくまかり通るのを、私はどうしても、承服できません。微力ながら、何ができるか? いつも、これを考えています。

73億人の人類種の個体が生きる、地球。個々の人間それぞれが、想像と創造ができる存在であり、そうした人間同士が、真実でつながることで、どれほどのシナジー効果が生まれるか、この知的爆発は、わくわくします。

今の人類史的課題に、どんな科学技術をもって、対応するか?  
ここが、本来なら、一番大切なのですが、これが、日本の場合、民間で生まれる斬新なアイデアの新規技術よりも、まず、国家の「権威」からの判定が大きな力を持ちます。
 しかし、その「権威」が問題です。すでに、既得権を持つ業界との結びつきがあまりに強く、ゼネコンや大手メーカーのもので、これまで採用されていた技術を擁護することが、技術判定で優先してしまうのです。これは、利権の維持です。
日本には、民間にいろいろな発見があるのですが、それを「世に出さない力がある」。これは、なにも、オイルメジャーや、イルミナティーの陰謀というわけではなく、日本国内の国家予算をめぐるピラミッド構造を維持したいという、日本人の自身の問題です。
それは、エネルギー分野で特に強く、その判定は、東大の理工学系OBたちが集まる、未来工学研究所が進めています。

もし、 「いつでも、どこでも、必要なだけ、エネルギー(電気)を、無料で得られる。」

こうした状況が始まれば、 人類世界は、これまでのもろもろの縛りから、解放されます。
これが、いつどんな形で、私たちの目の前に出てくるか?

どこまでも、支配欲・権力欲の強い人間は、支配下になっている人間を、自律自立させるのではなく、 
どこまでも、「国家」の権威・権力に服従させることを求め、
場合によっては、故意に、国民に向けて、苦しい生活環境をつくり、自分に対する依存心を惹起させます。

戦後の日米関係。
「特別行政自治区」となっていましたが、 今回、デニー玉城さんが当選したことで、
アメリカ軍の基地問題に、日本側から「いてくれ」「思いやり予算を出すから」という、訳の分からない政治の判断が、
一気に消えていくと思います。

二階さんは、選挙結果を尊重すると言いますが、
これから、沖縄をどう位置づけるか? ここが、中国の北京政府の指揮下に置かれるなど、あってはならず、

この沖縄を、人類社会の未来の在り方のモデルとなる実例を、作り出すのがいい。

それを嫌がる人間はこれまでの利権屋で、まだまだいるし、抵抗もするでしょうが、時代の潮流には勝てません。。

今、日本全国に、フクイチからでた除染土が詰められた黒いフレコンパックが、河川の修理や水害対策用にどんどん配られています。
「二人に一人が、癌になる時代」と、平気で言ってのけ、その根本原因を取り除くどころか、あえて、拡散しているのが、今の日本国政府の在り方です。
原発では、愛媛の伊方の再稼働を、地裁は認めてしまったし。

原発マフィアが、まだまだ支配権をもつ日本国で、とんでもない事態が続出しているままですが、それでも、まず、一歩、宗主国アメリカとの関わりで、沖縄の知事選で変わりだした。
これだけでも、小さな祝杯をあげたい。
明日から、経済面で、大きな変化が出るかもしれませんが。
そして、変化を嫌がる、利権屋どもが、一体どんな嫌がらせを、私たちに仕掛けるのか、分りませんが。

明日9月29日(土)高円寺氷川神社で、武田崇元氏による、『神社本庁イデオロギー批判』講演会です。

日本の神社界の再整理を目指す、にっぽん文明研究所主催の、講演会が、明日、高円寺氷川神社で行われます。
今月のテーマは、武田崇元氏による、『神社本庁イデオロギー批判』です・

来月、10月21日(日)には、私(新井信介)が、同会場にて、『今、なぜ、縄文か?』をテーマに、話します。

今の神社界は、戦前の皇国史観(神武天皇の赤子が日本人)を、そのまま引き継いでいるのですが、その総本山たる、神社本庁のイデオロギーを、神社のスピリチャアリズムに詳しい、武田崇元氏が、批判を試みます。
貴重な機会ですので、本欄、閲覧者は、是非、足を運んでください。
そして、来月は同会場にて、私が、6000年前に世界同時多発で始まった地球の人類文明の中で、縄文について話したいと思います。

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 http://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/300929.htmlhttp://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/300929.html

武田 崇元 氏 講話会  9月29日(土) »

“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”シリーズ 講話会のお知らせです。

9月度の講話会は、オカルト界の重鎮にして神道霊学の第一人者である武田崇元先生による問題提起プログラムです。
近代神道の問題点を民俗的公共空間としての神社に対する国家的公共性の侵犯と捉え、戦前は国家神道に対する批判者であった葦津珍彦氏が、戦後は柳田國男、折口信夫とのバトルを経て国家神道イデオロギーに回帰した。
それが神社本庁の思想的基盤となったことを武田先生は鋭く批判します。神社界には葦津珍彦氏を熱烈に支持される方も多くおられ、賛否両論あることを前提にあえてお届けするテーマです。
武田先生も反論、 討論大歓迎とのことです。 どうぞお越しを!( 奈良泰秀 )

テーマ : 『 神社本庁イデオロギー批判 』


日  時 : 平成 30年 9月29日(土) 開始 午後2:00 ~ 5:00 (午後1:00開場)
 

会  場 : 高円寺 氷川神社 案内図  http://www.nippon-bunmei.jp/access1http://www.nippon-bunmei.jp/access1
 

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
(JR高円寺駅南口より徒歩5分)


入場料 : 一般 2,000円. 古神道講座受講生 1,500円(要予約).


【講師プロフィール】 武田 崇元(たけだ すうげん) 東大法卒.伝説的オカルト評論誌 『復刊地球ロマン』 (1976~1977)の編集長を経て、学研 『ムー』 の創刊に顧問として参画.神道霊学書籍の発掘を目的とする八幡書店を昭和56年 (1981) に創立.昭和58年 (1983) には 『出口仁三郎の霊界からの警告』 (光文社) がベストセラーになるなど80年代のオカルトブームに決定的な影響を与えた.さらに立体録音ホロフォニクスの紹介やブレインマシン開発などで当時の対抗文化全般に大きなインパクトを与え、最近は 『子午線 原理 ・ 形態 ・ 批評』 VOL5(2017) に掲載のロングインタビューや、高橋 洋監督の映画 『霊的ボリシェヴィキ』 のタイトルの生みの親であることで再び注目を集めている.※入場料は当日受付でお支払ください。

国連総会でデンデン「背後(せいご)には自由貿易があった」。今、秋なのに「梅の花」が咲く。

三選果たした、日いづる国のシンゾーくん。
トランプタワーの屋上の自宅に招かれて、がっちり「訓示」をうけてから、国連総会で、自慢の演説、というよりは、官僚たちが用意した文章を、これまでの演技指導よろしく、堂々と、自信たっぷりに、演説しました。
 あと3年任された、ここで話すのは、6回目だと。

で、自由貿易の旗手になる、と高らかに宣言ですが、
あれれ~、 なんか、おかしい。
えぇっ~、 「セイゴには・・・・」   
はぁ~。  なんだ、「背後には・・・」かよ。
官僚さん、ルビを、忘れたのね。

で、昨年、北に対し、「最大限の圧力を」と言っていた演説ですが、今回は、
戦後の日本は、自由貿易の恩恵を享受し、中間層を育て、そのやり方を世界に広げてきた、と自画自賛。 
そして、それを、東アジアや世界に広げる、といいます。
あのねぇ~、今、その日本の中間層が、どんどん没落して、結婚もできない、家も持てない、クルマも買えない、という、若者だらけになっているのに、どうするのよ。

このシンゾー君の背景と人間性と、そして、能力は、もう十分に世界の知性は知り抜いています。お爺ちゃんコンプレックス、勉強大嫌い、しかし、権力大好き、プライドだけは、異様に高い。仲間には、お金を、言うこと聞かないと徹底的に嫌がらせ。国家権力を使って悪だくみして、その邪な魂胆がバレたら、自分は逃げて関係者に罪をかぶせる。

この人間を、戦争屋は上手に使った。それも父の晋太郎さんが亡くなってから、北を、日本にとっての狂犬国家に仕立てるために。
特に、「ウチの先祖が天皇を創った」というイカヅチさんは、洋子夫人に晋三くんを必ず総理にします、と約束したから、イカヅチさんのところには、中国の対外的な軍事進出、特に海軍の展開の勢いが激しい、と多くの防衛関係者と反中国の財界人が集まった。その代表がJR東海の葛西さん。
 このとき、中国では、自身に、汪兆銘時代のコンプレックスを抱える江沢民が、国家の「核心的利益」という概念で、尖閣、チベットを位置づけ、反日教育を仕掛けていたので、これに対抗すべし、との声が、台湾、東南アジアからも支持されて、日本の国防族に巻き起こった。
 そして、憲法改正をもとめる日本会議が、もろもろの諸団体(半島出身者が多くいた)をあつめて急成長した。彼らは、日本の本当の成り立ちを知らない。
明治の皇国史観と、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」をバイブルとする人たちだった。

さて、今回、トランプさん、国連総会では、さながらお笑いショーになってしまった。でも、満員。本人も喜んでいましたね。
それに対し、シンゾー君は、去年に続いてガラガラ。でも、お仲間になって、オカネがほしい国の代表が、ぞろぞろ雁首並べて挨拶に来ていた。
もう朝鮮の南北統一は、両国代表が「相互不可侵条約」を結び、抱き合ったことで、もう、実質決着積みだ。

 何があったのか?

全てのカギは、6月12日のシンガポール。

シンガポール華僑(客家)が、一番嫌いなのは、戦前の大日本帝国が、戦争目標を設定した時に、自国の兵士すらも、捨て駒の虫けらに扱ってでも、「必達」を求める「狂信性」。
山下奉文の軍に、シンガポールの現地住民が、どれほど激しい抵抗をしたか!!
この日本の狂信性を利用したがったのが、実は、戦後の戦争屋でありジャパンハンドラー。彼らが、晋太郎亡き後のシンゾーの周りに取り憑いて、森友や加計に、戦前の記憶を、呼び戻させようとした。
 しかし、これには、大統領トランプを生み出した王族会議が危惧を発し、安倍政権を、倒閣ぎりぎりにまで追い込んだ。

 しかし、ここで、キッシンジャーが登場。
安倍は、まだ使いようがある。で、この人間は、単にロボットだから、起動ソフトを入れ替えればいい、で、延命させながらも、東アジアの平和環境、自由貿易圏つくりㇸの移行に、使えないか?

 今の中国は、国内の汚職体質を変えるために、習近平に権力を集中させているが、その習の中国に対し、小沢一郎では、またまた、ペコペコしすぎる。

で、ここでも、トランプをつかう。
戦争はしないが、経済戦争。どんどん関税で追い込む。こんなことは、世界中で、トランプくらいしかできない。
トランプは、中間選挙のためにも、目に見える手柄をほしがるが、シンガポールにすれば、「オレサマ中国」を抑えるには、これが必要。そして、すっかり、毒気をそげ落とした、日本では、自分のいいなりになる、政権がほしい。
 石破では自分の意志があるし、自分の頭で考えようとするから、いいなりにならないが、誰かさんなら、自由貿易をもとめる財界と、トランプの言いなりだから、都合がいい。

 今は、北との和解を自分が成し遂げたという、成果を欲しがっているから、何でもする。特にこの人物の特徴は、過去に日本国の最高権力者として何を言ってきたかすっかり忘れ、自分の言動に整合性があるかどうかを確認する知性も道徳観もなく、政治的責任感が全く欠如していることだ。これは日本国民にとっては悲劇だが、海外からすると、本当に都合がいい。
 日本人の精神性なのか、日本のメディアも、司法も、それに忖度しているので、本当に都合がいい。
 
 実は、このシンゾーくんのNY滞在中。日本の地上波テレビは、なんと、またまた、相撲界の話題が出てきた。しかし、テレビ東京だけは、森友事件で、自殺をするようになった、近畿財務局の事務官の父親をテレビに生出演させていた。

東アジアに緊張状態をつくって、それで、日本支配を維持し、軍備を売り、カネを儲ける。これが戦争屋。しかし、これからは、東アジアの緊張を完全に解いて、東アジアの経済圏を一体化させ、あたらしい、創造性をどんどん発揮させる。そのための第一歩は、戦争屋の排除の次は、中国の「オれさま主義」を後退させること。
 この辺の真実は、北の国境の町の丹東・延吉、そして平壌や羅津に行けば、分るのだろう。
 プーチンが東方経済フォーラムを開いたのは、ウラジオストックでした。
「一帯一路」を平和裏に日本列島にまで広げるスケジュールが始まっている。
そうなると、金融でも、FRBの米ドルにかわって、新規の決済通貨も、ブロックチェーンをつかった電子決済の仕組みを、今、AIの導入までに含めて、検討に入っているのでしょう。

 もう、マネーをつかって、略奪型の経済は、やめよう。
イノチを大切にした、創造。育成型の経済にしよう、という、叡智たちの意向の反映にも思えますが、さて、列島に盤踞する、原発マフィアを、どうするのか?

「梅」さんたちは、これを「人口削減に都合がいい」と位置付けたままなのか、まだまだ、分りません。
だから、みなさん、お体には、十分に注意してね。
今、急速に、カナリア体質(アレルギー過敏、免疫・自然治癒能力の低下)の人間が増えているし、その反対に、スポーツや、芸術、企業経営の成功者に高額の報酬が与えられるという事態が増えています。
 この両者は、どんなところで、どう生活すればいいか、おのずと答えはわかりますね。

そう、人間的にも、生命環境からも「きれい、きもちいい、おいしい」です。 

「お花畑」知性は「滄海桑田」「陵谷遷貿」に気づかない。デンデン、今年も国連で相手にされず、SLIDELINE(中心から外す。干す)だって。

 

日本の新聞が書かないからワシントンポストが

「安倍政権が北朝鮮をめぐる急展開の平和外交から完全に蚊帳の外で孤立し、何の展望もない状態に置かれている」と報道。

これが世界の評価。

  Japan’s Abe finds himself on sidelines amid outreach with North Korea

 

そして、国連総会では、去年に続いて、このありさま。

 まあ、この人の辞書には、「真実、誠実」に加え、「恥」という言葉がないようです。

       

「拉致」は、内通する、日本のどこかの勢力が、故意にやったんじゃないの?と、

 国連総会に来ている外交関係者は、みんな感じだしたのかもね。

東の島国は、特別行政自治区という「お花畑」。その中での利権しか見ていないから、財界・官僚たちの知性は、今の人類世界の変化の意味がわからない。 特に、科学技術に就いては、国家予算の対象に何を採用するかは、未来工学研究所の面々が、恣意で決めるしね。

この状況は、四字熟語で言えば、

 「滄桑之変」「滄海桑田」大海が干上がって、そこに桑畑が現れる) や、 

 「陵谷遷貿」(大きな丘が削れて深い谷になったり、深い谷が石で埋め立てられるほどの激変) という、 

 人類史な様変わりが、進行しているのに、それに 目を背ける知性 ということ。 アホ、極まる。 

 

今日は、音楽関係の素敵なお客様が来ていました。「戸隠」について知的探索です。

こんばんは。
今日は昼12時に、飯綱町のサンクゼールで、インディアンフルート奏者の真砂秀朗さんと落ち合いました。
真砂さんとサンクゼールで最初に「コズミックセレブレーション」のイベントを行ったのは、今から5年前でした。
今回、ご夫婦で来られ、さらに、ごく親しい友人、三人と一緒でした。
6人での会話は弾みました。私たちがレストランで会食しながら、話し出すと、
別テーブルで打ち合わせをしていたサンクゼール社主の久世さん自身が、わざわざ挨拶に来てくれました。
真砂さんご夫妻も、その友人たちも、とても心の波動の高い方なので、オーラが違っていたのでしょう。

五人は、前日、戸隠の高級宿坊に泊まり、今日の午前中は、戸隠の奥社を参拝していました。
皆さんは、日本の始まりと、戸隠の関係(秘密)を知りたいとのことなので、自説を開陳いたしました。

真砂さんは、縄文時代の感性を今に取り戻してくれる音色を出す、稀有な芸術家です。
その彼の友人も世界的スケールで活躍されている音楽関連の人たちでした。

その人たちの疑問は、日本列島に、いかにしてヘブライ(戸来)が入り、それが、この信濃の山中に隠されたのか?
ということでした。皆さん、すでにかなり広範で深い知識をお持ちの方々なので、いい加減なことはとても言えません。

ここで、重要なのは、氷河期が終わった後の地球で、夫々の地域で、独自の生活習慣を打ち立てていた部族社会を、
「一つの大きな家にする」という意思(思想)は、どこで生まれ、それが、日本列島にいつ入り、
それが、どのようにして、王権となり、さらに、皇祖神アマテラスの下に収まったかです。

これには、6000年前に、世界同時多発で始まった文明の起源、そして、人類の遺伝子の特性に対する理解も必要だと考え、ここからゆっくり話しました。
何とか限られた時間で、ユーラシアの西側(シュメール)と東側(中国大陸)、 そして、日本列島を対比しながら。

農業・文字・金属器のシュメール       小麦の黄河文明・稲の長江文明      日本列島でのヒスイ。
アブラハムから始まるヘブライ人。      夏王朝で、漢字               土偶
3000年前の古代イスラエル        殷周革命                日本列島で、稲作の始まり
ダビデ、ソロモン              春秋時代                能登の真脇遺跡で、聖方位
ハランの捕囚(失われた10支族)      老子
バビロンの捕囚(預言者イザヤ)       孔子                  聖者の憧れの地 
解放者、ペルシャ人キュロス         ブッダ 墨子 孟子
アレキサンダー               秦の恵文王               大黒 と 恵比寿                      

  ・・・・このあとに、始皇帝の統一 皇帝を引き継いだ漢  そして、日本列島に生まれた原初王権「ニギハヤヒ」
さらに、イエスの誕生    カニシカ王
この段階から、「国産み」「国譲り」、崇神(ハツクニシラス)、垂仁(「橘」「ツヌガアラシト」)、景行(「ヤマトタケル」)、応神(ホムダワケ)、仁徳、雄略(ワカタケル)、顕宗、継体、欽明、「ウマヤド」、蘇我蝦夷「ヤツラの舞」、百済・高句麗の滅亡、壬申の乱 を経て、
673年、飛鳥で即位して、翌年、伊雑宮で「太一」を祀った天武。その天武が密かに築いた北信濃の隠れ陣地が、戸隠の地。
それに対し、列島のみを支配領域にして、則天武后の即位に合わせ、690年に即位して、伊勢にいった持統。
ここまで駆け足で、めぐりました。

実は、真砂さんに、10月23日(火)に、奈良の泊瀬宮(天神社)の秋のお祭りで、「槻(けやき)」植樹から1500年を祝い感謝する、奉納の催しをしようとお誘いして、快諾をいただいていたのが、今回の流れになりました。

今日の「一会」は、地球史の中での「日本」誕生 を確認するうえでも、とても、有意義な時間となりました。
久世さんの奥さんも、私たちの会話を小耳に挟んでいたらしく、席をたつとき、あいさつに来てくれました。

「新井さん、ようやく、時代が動き出した感じですね」。
真砂さんに、こう言われて、今日は、本当に、満腹感いっぱいの一日でした。          


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