2018年8月/新井信介 「京の風」

2018年8月

沖縄知事選を前に、県が辺野古埋め立て承認を撤回。今、シンガポールでRCEP開催中。

沖縄県が辺野古埋め立て承認撤回      琉球新聞  8/31(金) 15:32配信

米軍キャンプ・シュワブ沿岸域の埋め立て区域=8月17日、名護市辺野古
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り沖縄県は31日午後、仲井真弘多前知事による辺野古公有水面埋め立て承認を撤回した。政府は2013年の埋め立て承認を受けて辺野古新基地建設を進めている。撤回でその法的根拠が失われ、工事が止まる。政府が当初8月17日を目指していた辺野古海域への土砂投入は当面不可能となる。

【関連】今さら聞きづらい辺野古埋め立て問題 「承認」「撤回」「聴聞」って? これまでの経緯をおさらい

 政府は、撤回の効力をなくす執行停止を裁判所に求めるなど法的な対抗策を検討している。県が「最大の切り札」としていた撤回に踏み切ったことで、辺野古新基地を巡る県と国の対立は再び法廷闘争に入り、重大局面を迎える。

 県の渡嘉敷道夫基地対策統括監と松島良成土木整備統括監が31日、沖縄防衛局を訪れて撤回通知書を提出した。その後、富川盛武、謝花喜一郎の両副知事が記者会見を開き、判断の根拠などを詳しく説明した。

 政府が法的措置に訴えて仮に執行停止が認められた場合、数週間から数カ月で工事が再開されるとみられる。
 当初、早ければ8月17日に予定されていた埋め立て予定海域への土砂投入は、政府が開始時期を遅らせている。県が知事選や国の土砂投入よりも前に撤回を実行したことで、今後の政府の出方や裁判の行方が知事選にどう影響するのかも注目される。
翁長氏が亡くなる直前に撤回表明
 8日に死去した翁長雄志知事は、亡くなる直前の7月27日、県庁で記者会見し、撤回手続きに入るよう関係部局長に指示したことを発表した。
 会見で翁長氏は「20年以上も前に決定された辺野古新基地建設を見直すこともなく強引に推し進めようとする政府の姿勢は到底容認できるものではない」と強い決意を示していた。
 翁長知事の強い思いを受け、知事が亡くなった後も県は撤回手続きを進めてきた。【琉球新報電子版】

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地位協定、日米合同委員会。
この仕組み・枠組みに、自民党は、切れ込めるのか?

アメリカに対し、圧倒的黒字(純資産国)の日中、そして香港。 

 (円換算で、平成29年末 日本 328兆4470億円 中国 204兆8135億円 香港157兆3963億円)

東アジアが一致団結するのを、一番嫌がるのは、アメリカのなかでも、戦争屋。
さて、安倍チンは、どっち。旗色を見て、「ゴメンナイ」したから、自分は、無罪放免のつもり? 

でも、日本会議とその後ろの「性悪」は、中国嫌い。 
日本の財界は、今は、どっちだ?  原発マフィアと三菱重工だけは、違っているかもね 

〇30日から、シンガポールで、RCEP (東アジア地域包括的経済連携)

以下、産経新聞が伝えている。
RCEP開幕 妥結の機運高まるも印中となお溝 ネックは“保護主義”   2018年8月30日 22時23分
30日にシンガポールで開幕した東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の閣僚会合では、
保護主義的な姿勢を強めるトランプ米政権に対抗するため、年内妥結に向けた機運が高まっている。
 ただ、個別の分野では、より高水準の自由化を目指す日本やオーストラリアなどと、
自国産業の保護を優先させるインドや中国との溝は埋まっていない。
 RCEPは全18分野で交渉が行われ、これまでに実質合意しているのは「政府調達」や「税関手続き・貿易円滑化」など4分野にすぎない。
 日本が重視する「電子商取引」や「知的財産」といったルールや、関税の削減・撤廃を定める「物品貿易」などの分野ではインドや中国などと隔たりがあり、合意に至っていない。
 「対中赤字に悩むインドとの交渉は難しい」。日本の交渉筋はこう嘆く。2017年のインドの対中貿易赤字は、約600億ドル(約6兆6千億円)と全体の4割を占める。関税を引き下げれば安価な中国製品がさらに流入しかねないため、インドは関税の削減で慎重になりがちだ。
 日本は米国を除いた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に署名し、RCEPでも「一定の質の確保を前提」(世耕弘成経済産業相)とする。米国との貿易摩擦が激化する中国に歩み寄りを期待するが、知的財産権保護といったルール分野では「まだ日本と相違がある」(政府関係者)のが現状で、年内妥結に向けなお予断を許さない。(大柳聡庸)

ようやくメディアがリニアへの資金投入を「お友だち優遇」と書き出す。財界に変化の兆か。

トタンプは、安倍は自分の言いなりと思っていたら、裏で、動き回る。
日本の財界は、中国と、EVの統一規格を作って、市場の覇権を目指す。
安倍の周りには、「ややこしい」人間が多く、これが、利権のために、「アメとムチ」を使いづづける。
都合の悪いものを、どんどん口封じ。

 天皇を語りながら、その心を感じず、日本の名誉を言いながら、日本を壊しつづける。
 困っているんだろ、ほら、地位とカネ(補助金・裏金)をあげるよ、ありがたく思え。

 で、あとから、「分っているよね」と、闇の声がする。
 
こんな政治をいつまでつづけるのか?  石破になったら、何が変わるのか?

こんなことを考えていたら、安倍政権になって、国家プロジェクトになったリニアについて、財投の資金投入について、再度、調べだした記者の記事が、ネットで一部、公開された。  

リニアについては、作年末に談合疑惑がありましたが、本来の私企業の計画であるJR東海の事業に、2012年年末、安倍政権になって公的資金が投入された。このことにメディアがようやく批判的に論じだしたようです。
リニアは、超電導を発見・発明したイカヅチこと金井敏伯氏の夢を、JR東海の葛西敬之氏とその後輩でNHK会長になった松本正之が支援し続けました。イカヅチさんは安倍晋太郎が死去した時、洋子夫人に、必ず晋三君を総理にしますと約束し、小泉訪朝での「物言い」で脚光を浴びさせ、いきなり総理大臣につけさせた。このときは一年も持たず「体調不良」を理由に辞任したがが、民主党三代目の野田が、党首討論でいきなり衆議院を解散し。そこで安倍晋三が政権に返り咲いた。
 二度目の安倍晋三には指南役として葛西氏がつき、NHK会長だった松本氏は経営委員を入れ替えました。リニア推進3人組は戦後の、NHKの中国報道の姿勢をずっと問題視しており、このとき国策として中国の軍事力拡大に対抗策に出た。そこで、「天皇のために死ぬのは美しい」という戦前の国体論の言説を世に出し、それが、さらに内閣人事局になっていく。森友はこの流れの中にあった。
 このとき、そうした日本の右傾化を喜んでいたのが、原発マフィアの大元のロスチャイルドと、戦争屋のジャパンハンドラーでした。

 今、平成時代の終わりになり、日本国内の闇の部分をどんどん整理する動きが加速しています。リニアは、ものすごい大きな電力を必要とする技術です。トンネル工事で自然破壊するだけでなく、開通後も、電磁波の問題があります。
 人間個々人の生命をどこまで痛めるのか?  

リニアに国のカネを流すようになったいきさつを再度、確認する。これは、場合にはよっては、安倍政権の「お友達優遇」の極め付けかもしれません。

日経ビジネスが、この部分の記事の案内を出しています。安倍政権の国策とマネーに関し、その流すときの実態が分かる記事になっています。ご参考まで。

一言。 なんで、こんなに無責任なまま、巨額資金が決まるのか? こんなのでいいのか? ということ。

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【安倍首相】財投3兆円投入、リニアは第3の森加計問題 破格の安倍「お友達融資」を追う

談合問題や企業の撤退などに揺れるリニア新幹線には、安倍首相の号令のもと財投3兆円が投入されている。葛西JR東海名誉会長という「無二の親友」への巨額融資。森友学園や加計学園への「お友だち優遇」の比ではない「第3の疑惑」を追うと、融資スキームの直前に、2人が頻繁に会合を重ねていた事実に突き当たる。 (日経ビジネス2018年8月20日号より転載)

無担保で3兆円を借り、30年間返さない
●財政投融資のリニア融資スキーム
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無担保で3兆円を貸し、30年間も元本返済を猶予する。しかも、超長期なのに金利は平均0.8%という低金利を適用する──。
 首相の安倍晋三が、2016年6月1日に記者の前で「新たな低利貸付制度で、リニア計画を前倒しする」と発表し、巨額の財投資金が、この瞬間に動き出した。
 「いや、あの融資条件は、他に聞いたことがないですね」。同じ財政投融資という融資スキームを扱っている日本政策金融公庫の幹部も首をかしげる。
「そもそも、30年後から返すって、貸す方も借りる方も責任者は辞めているでしょうし、生きているかどうかも分からないですよね」

■責任者は誰だ
破格の融資スキームを設計した責任者を追った。まず、財投をJR東海に貸し付けている鉄道建設・運輸施設整備支援機構に聞いた。電話口で「うちは事務をしているだけで、来てもらっても何も話せません」という。それでも横浜市にある本社を訪ねると、組織の説明はするが、財投に話を向けた瞬間、「それは国交省でお答えいただいている」と繰り返すばかり。
ところが、国交省の幹線鉄道課に足を運んでも、「財投の専門家ではないし、融資スキームなど説明できない」という。そこで、財務省理財局の財投総括課に聞くと、「僕らが(融資条件を)設定しているわけではない。国交省さんじゃないですか」と堂々巡りになる。
 そこで、借り方のトップ、JR東海社長の金子慎に財投について問うた。
 答 いや、財投を借りたわけじゃありません。
 問 え?
 答 財投を活用して、鉄道・運輸機構から借りたんです。民間会社としてやるんだから、政府からお借りするのはダメです。民間の金融機関から借りるのと同じ条件で借りたいと思います、と。返せるか、返せないか、事業をよく見て、あなたが判断してくれ、と。
 問 「あなた」というのは政府? 機構?
 答 政府だったり機構(だったり)、どっちでもいいんですが、貸すのが心配だったら貸さなきゃいい。向こうも納得して、私たちも納得して借りた。

 問 しかし、政府も機構も、そうした融資判断ができる能力はないのでは。

 答 それは向こうに失礼な話です。貸した方は貸した責任があるんですね。

 問 通常の融資スキームとは相当違う。

 答 だから、政府が本当に知恵を出されたということだと思います。

本当に、民間の金融機関と同じ融資条件なのか。知恵を絞れば、この破格の融資スキームがひねり出せるのか。

実は、安倍が財投融資をぶち上げる前、日本政策投資銀行を使って3兆円の融資を実行しようと画策していた。そこで、政投銀に聞いた。

「話があったとは聞きました。しかし、民間銀行はもちろん、うちでも1社に3兆円を貸し出すことはあり得ません。相手先が倒れたら、銀行も一緒に死んでしまう。うちも他の大手銀行も、1社2000億円がギリギリのラインです。30年返済据え置き? それはないでしょ

これほど破格の3兆円融資は、官や民の判断能力をはるかに超えている。しかも、返済されなければ、公的処理をせざるを得ない。大きな政治判断なくして実行できない。

金子に問うた。

問 財投の決断は安倍首相がされたということですよね。

いや、それはよく分かりませんが、安倍総理以下、国交大臣、あるいは担当大臣、政府としてなさった。

最初に発言されたのは安倍首相だから、「安倍主導」で。

答 「安倍主導」って……。

問 ちゃんと返せると思っているから(貸した)。

答 はい。

■安倍、財投直前にJRタワー泊

下の表は、葛西が社長に就任してから、歴代首相との面会数を記録したものだ。社長就任後、最初に会った首相は、国鉄改革で手を組んだ橋本龍太郎だった。しかし、面会数はわずか2回で、年平均0.78回の計算になる。ところが、06年に第1次安倍政権が発足すると、1年で7回も面会する。その後、政権が変わると面会数は急落していくが、12年に安倍が首相に復活すると、その後45回(年平均8.00回)も面会を繰り返している。

アベノミクスの政策や効果を出すため、安倍は財界人の知恵が必要なのだろうが、葛西との関係は突出している。第2次安倍政権で、葛西に次ぐ面会数は経団連名誉会長(東レ相談役)の榊原定征の27回、3番手に富士フイルムホールディングス会長の古森重隆の21回と続く。

安倍を支える経済人の会、「四季の会」は葛西を中心に構成され、東大同期卒の古森や与謝野馨らが名を連ねる。幼少期を敗戦の焦土で育ち、高度成長期の職場を体験した世代だ。ちなみに与謝野は日本原子力発電に勤務経験があり、原発推進論者の代表格だった。

 安倍の大親友である葛西は、14歳年上で「経済の師」のような存在に違いない。国鉄改革で、中曽根康弘、三塚博、橋本といった大物政治家を動かし、自らを「日本帝国の官僚」と表現した。その葛西が推し進めるリニア計画は、再び日本が世界の頂点を目指すシンボルと感じているのかもしれない。

 14年、米国にリニアを輸出すべく、駐日大使のキャロライン・ケネディをリニア試乗に招いた。その時、安倍と葛西が乗り込み、挟み撃ちにするように売り込んだ。

 そして、16年6月、安倍は財投3兆円計画をぶち上げる。

安倍との面会数が突出
●葛西の歴代首相との面会数 首相在任期間 葛西との
面会回数 年平均
面会数
村山富市 1994/6-96/1 0 0回
橋本龍太郎 96/1-98/7 2 0.78
小渕恵三 98/7-2000/4 1 0.59
森喜朗 2000/4-01/4 0 0
小泉純一郎 01/4-06/9 3 0.55
安倍晋三 06/9-07/9 7 6.98
福田康夫 07/9-08/9 2 2.00
麻生太郎 08/9-09/9 4 4.08
鳩山由紀夫 09/9-10/6 2 2.74
菅直人 10/6-11/9 1 0.81
野田佳彦 11/9-12/12 2 1.51
安倍晋三 12/12-現在 45 8.00
注:8月10日時点。葛西が社長就任後の面会数で計算。
同日に複数回会った場合も面会1回とする。日本経済新聞「首相官邸」、朝日新聞「首相動静」、毎日新聞「首相日々」を基に編集部で作成

その直前の記録を追うと、安倍と葛西が頻繁に会合を繰り返していたことが分かる。約半年間で6回(年平均14.13回)にも上る。

16年5月27日。財投3兆円決定の数日前、安倍は伊勢志摩サミットを終え、米大統領(当時)のバラク・オバマと広島を訪問する。

オバマを見送った後、安倍はJR広島駅からのぞみ60号に乗り、JR名古屋駅で降りた。そこで、葛西に出迎えられ、JR東海本社があるJRセントラルタワーズ内の名古屋マリオットアソシアホテルに宿泊する。

 こうした会合で何を話したのか、安倍に質問状を送った。3兆円を投じて、国民にどういうメリットがあるのか。財投を追加投入する可能性はあるのか。

だが、原稿の締め切りまでに回答はなかった。

この3兆円融資は、まさに葛西の思い通りのシナリオだったのではないか。

1980年代、国鉄の若手エリートだった葛西は、井手正敬(後のJR西日本社長・会長)、松田昌士(後のJR東日本社長・会長)と「国鉄改革3人組」と呼ばれた。そして、巨額の赤字と借金に苦しむ国鉄を、分割民営化で再生させようと邁進した。

葛西は著書で、この解体的改革は、「東海道新幹線救出作戦」だったと振り返る。そのドル箱、東海道新幹線で売上高の7割を稼ぐJR東海が87年に発足すると取締役に就任。88年、常務に昇格し、その秋に関西経済連合会の会合で講演に立ち、こう話している。

 東海道新幹線とリニアは一元的に経営されなければならない」「(リニア計画の)全額を民間資金で行うことは難しい。3分の2は民間資金で行ってもよいが、残る3分の1は国のカネが必要ではないか。つまりナショナル・プロジェクトとして推進しなくてはなりません。

今から30年前、まだ山梨のリニア実験線すら着手していない時、すでに葛西の頭には、明確に今のリニア計画が描かれていた。資金の3分の1は、国のカネを引っ張ってくることも。

リニアとJR東海の歴史は、葛西によって築かれたものだった。その当人に話を聞くべく、JR東海に申し入れた。だが、「4月に代表権を返上しており、今は金子が経営の責任者。彼の話したことがすべてだ」と断ってきた。

そこで、東京・荻窪の葛西邸を訪れた。平日午後9時、自宅前に軽自動車が止まり、中に数人の男が座っている。警備のためだった。そこで、休日の昼間に再び訪れた。リニアの取材だと告げると、間髪入れずこう返してきた。

「それは僕でないと語れないな」

 続きは、2018年8月20日号の『日経ビジネス』、で公開しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・となっていて、なんか、日経ビジネスの宣伝になてしまったが、

リニアの行方と、2020オリンピック、さらに、放射能汚染の中での日本の、世界経済全体での位置づけは、同じ運命か?

ジョージア・ガイドストーンにある、Be not a cancer on the earth「人類は、地球生命の癌になってはならない」が、

今の地球全体の正義だと納得した上で、この原発とリニアはどう位置付けられるのか、を考えると、地球規模の気象の大異変の中で、今の営みは、目先の利益を言いながら、やはり長期で見れば、人口の削減効果にしか見えないが。

 

【ご案内】今度の「日曜日」(9月2日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の「日曜日」(9月2日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

6月9日の「皆神塾(京都)」、6月17日の「神と「神」の歴史」で、そして7月8日「東京」、7月29日「大阪」の「皆神塾」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
また、8月12日の新シリーズ「平成の30年を総括する!!」では、私たち日本人の特性について「生口」というキー・ワードを使って説明させていただきました。
今回の「皆神塾(東京)」においても、現在の国内・国際情勢の解説から「日本とは・日本人とは何か」について迫ります!!
ぜひ、ご来場ください!!

また、6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」、そして7月8日ならびに7月29日の「皆神塾」の内容についても、ぜひ、DVDをご購入いただき、内容をご確認ください!!
いずれも超おすすめの内容です!!
詳細については次のリンクからご覧ください!!→ ぬなとショップ

<開催要領>:    

開催日:9月2日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 180902_地図_飯田橋.pptx
    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 180902_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

石破が「正直・公正」の封印を止めたって?なるほど、新生CIAが日朝の情報高官の接触を嫌ったのね。

石破茂が元気になった。
トランプが不機嫌になった。
日朝の裏ルートで、画策するしかないのが、誰かさん。
まだまだ、出てくるな。

記事二つ
①産経新聞 【自民党総裁選】 石破茂元幹事長 「首相批判ではない」 キャッチコピー「正直、公正」は封印せず
株式会社 産経デジタル 2018/08/29 15:58

【自民党総裁選】石破茂元幹事長 「首相批判ではない」 キャッチコピー「正直、公正」は封印せず: 講演会場へ向かう自民党・石破茂氏=29日午後、東京・平河町(春名中撮影)
© 産経新聞 提供 講演会場へ向かう自民党・石破茂氏=29日午後、東京・平河町(春名中撮影)

 自民党の石破茂元幹事長は29日、東京都内で講演し、党総裁選のキャッチコピー「正直、公正」が安倍晋三首相(総裁)への個人攻撃だと批判されていることに対し「そんなことは言っていない。自分がそうありたいと思っているだけだ」と述べ、キャッチコピーを封印しない考えを示した。
 野田聖子総務相が出版した「政策本」に関しては「(自身の考えと)重なる所は多い。違うのは安全保障の分野のみだ」と語った。

②朝日新聞「日朝の高官、極秘に接触か 米は事前連絡なしに不満示す」ワシントン=園田耕司 2018年8月29日08時02分
  
 米ワシントン・ポスト紙(電子版)は28日、複数の関係者の話として、北村滋・内閣情報官と朝鮮労働党統一戦線部のキム・ソンヘ統一戦線策略室長が7月にベトナムで極秘に会談していたと報じた。米政府高官らは日朝両国の情報当局高官の接触を事前に伝えられず、不満を示しているという。
 北朝鮮の情報当局とのチャンネルは、ポンペオ米国務長官が米中央情報局(CIA)長官当時に利用し、6月の米朝首脳会談の開催に結びつけたこともある。
 日朝間の接触をめぐっては、河野太郎外相が今月3日、シンガポールで北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相と接触。安倍晋三首相は6日の記者会見で、「最後は私自身が金正恩(キムジョンウン、朝鮮労働党)委員長と対話し、核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題を解決し、新しい日朝関係を築かなければならない」と述べ、日朝首脳会談の実現に意欲を示している。(ワシントン=園田耕司)
菅長官「コメント控える」
 米紙が日朝両国の情報当局高官が7月に極秘接触したと報じたことについて菅義偉官房長官は29日午前の会見で、「そのような報道があることは承知しているが、報道される内容の一つ一つに政府としてコメントすることは控える」と述べ、否定しなかった。「いずれにしろ政府としては拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けて全力で取り組んで参りたい」と話した。

ジョージア・ガイドストーンを知っていますか? 今、70億を超える人口ですが・・・。

ウキペデイァから抜粋・転載します。
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ジョージア・ガイドストーン(英: Georgia Guidestones)は1980年にアメリカ合衆国ジョージア州エルバート郡に建てられた花崗岩によるモニュメント。8つの言語で書かれたメッセージ「10のガイドライン」で知られ、その内容が陰謀論的な憶測を呼んでいる。

日本語訳(英語・中国語によるガイドラインより翻訳)

大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
新しい生きた言葉で人類を団結させる
熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
狭量な法律や無駄な役人を廃す
社会的義務で個人的権利の平衡をとる
無限の調和を求める真・美・愛を賛える
地球の癌にならない - 自然の為の余地を残すこと - 自然の為の余地を残すこと

(英語版)
Maintain humanity under 500,000,000 in perpetual balance with nature.
Guide reproduction wisely — improving fitness and diversity.
Unite humanity with a living new language.
Rule passion — faith — tradition — and all things with tempered reason.
Protect people and nations with fair laws and just courts.
Let all nations rule internally resolving external disputes in a world court.
Avoid petty laws and useless officials.
Balance personal rights with social duties.
Prize truth — beauty — love — seeking harmony with the infinite.
Be not a cancer on the earth — Leave room for nature — Leave room for nature.

(中国語版)
保持人類五億以下與大自然永恆共存
明智地引導生育增進健康與變化
以一種活的新語言來團結人類
用沉著的理性來控制熱情‐信仰‐傳統‐及萬物
用公正的法律及法庭來保障人民與國家
讓所有的國家自治在世界法庭中解决外界的糾紛
廢止瑣屑的法律及無用的官員
讓私人的權力與對社會的義務保持平衡
珍視真‐美‐愛 尋求與宇宙和諧
不要做地球上的毒瘤 給大自然留點餘地 給大自然留點餘地

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現在、70億人を超える人間が地球に暮らしています。
このストーンが建てられた1980年は、まだ、環境問題の認知が薄く、世界的な議題にようやくなるころでした。
強引な人口削減と、一部エリートだけを残した経済的な繁栄。
これを、目指していたのが、2012年までしょう。その年末の冬至から、アクエリアス(水亀座)に切り替わりました。

今、人類には、どんどん新しい文明の利器が生まれています。特に情報処理、エネルギー、医療に関する新知見も出ています。20世紀の段階では、一部エリートによる、一元管理された意図した情報操作と、強引な政治操作(戦争誘発)も志向されたでしょうが、21世紀に入って世界が平準化する中で、戦乱による混乱よりも、全員参加による共同管理のほうが、より幸福で、自由度があり、個々人の想像性と創造性が生かされ、新しい素敵な現実を次々と創り出すことができる、と気づきだした。
このことを、本当の、良心派のエリートたちは知っています。そのために、ITやSNSは、一方で、監視の道具であると同時に、個々人の存在について、自分の価値を気づかせる、火付けの道具にもなっています。そこでは、国境を越えた、新しい前向きの人間関係も生まれ、処々で素敵な現実も起きてきます。

しかし、そうしたハードの装置がもたらす、新しい関係性は、個々人にある、これまでの意識の枠組みの特徴(主義・指向性)が際立って出てきます。支配と従属、洗脳と無思考 が、これまでの国家やマネーが生み出した、意識の本質で、で、これが既得権にと繋がって、そこに執着を持つものが多いからです。
今の現実は、これまでの戦後の基軸通貨米ドルとアメリカの軍事力による「枠組み」で、個々人の日常の思想での枠組みも構成され、各国ではどこでも業界ごとに利権が作られ、ここが法律とメディア洗脳で個々人の自由を縛っています。
 
地球にとって、どんな形の人類の営みが、理想なのか? どんな生産・流通・情報形態なら、誰もが幸福感が得られるのか?

世界最大の対外純資産を持つ国、日本。ここの人間には、環境と調和しながら、次々と美的な文化環境を作り出した経験(特に、徳川家光時代)がその遺伝子の中に息づいています。私たち日本人は、地球全体を見る視点で、今の人類社会の権力と、科学、そして、生命環境をよく知って、自分から、最適解を求めて、動きだすしかありません。

いつも見ているカニちゃんと世界戦のツイッターに以下がありました。参考までに。

「静かな淘汰」が現実に進行しています。それが、地球生命全体にとっての正義だ、と考えているものがいるのです。

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タリスカー@c3h4o31  8月28日
移住した一家と食事。
都内の家を売却してまで引越したのは、子供の成長のため。なぜか身体が大きくならない。
公園や保育園を測ると高い数値。引っ越した途端に、それまでを取り戻すかのようにぐんと大きくなった。
汚染を否定したかったけど、子どもの成長を突きつけられて、否定できなかった、と。

必見!細川博司医師 癌は怖くない!『亡き妻』 「すべての業界は腐っている」「癌は痛まないのが特徴」

ここにも、宗像先生の盟友がいました。
ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=2igjq_SmQZI

【新井信介の『天下御免』:『ホーリー・ナビゲーション(第2シリーズ): 私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その⑦】(2018年8月18日収録)(収録時間:7分30秒)

【新井信介の『天下御免』の「ホーリー・ナビゲーション」の「第2シリーズ」:私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その⑦】、です。
今回の内容は『「70億人のオセロ・ゲーム」』、についてです。
(2018年8月18日収録) (収録時間:7分30秒)

新井信介先生のビデオ「天下御免シリーズ」では、この「ホーリー・ナビゲーション」シリーズ以外にも、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)などがあり、それらはYoutubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。
また、その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
いずれも5分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

オスプレイの横田基地配備で、ようやくメディアも、日米の構造問題に本腰になるか。

今朝のテレビ朝日、羽鳥慎一モーニングショーで、オスプレイの横田基地配備を取り上げた。
ゲストに来た、沖縄国際大学の前泊博盛 教授。
世界中で、日本だけがアメリカとの間に地位協定がある。これを、改める議論がない。
河野太郎も、入閣前にはいろいろ言っていたが、外務大臣になってから何も言わない。
オスプレイが事故を起こした時、日本政府は、その事故現場を予防戦線をはって、隔離するばかりで、
事故の機体の部品一つ検証することができない。
これが、沖縄の現実だったが、それを日本国民、それも東京都民は他人事にしてきた。
これは、日本国民の怠慢、意識の低さだったが、もう、それができなくなった。
これは、日本国民の問題だ。

ようやくですね。
安倍にも、石版も、どんどん、この地位協定の問題を、問い詰めよう。
そして、日本人が稼いだ、外貨(対外純資産)が、日本国民のために使われていない現実に、
もっと、アメリカと交渉しよう。アメリカの普通の国民がのぞむ、平和な環境創りのために、
どういかすか、話し合おう、と、どんどん声をあげればいい。
これは、中国の人間とも話せばいい。
これを、メディアがしないのは、メディア側が、これまでの「構造」で、利権を得ている側にいるから、
ということになる。

【新井信介の『天下御免』:『ホーリー・ナビゲーション(第2シリーズ): 私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その⑥】(2018年8月18日収録)(収録時間:15分45秒)

【新井信介の『天下御免』の「ホーリー・ナビゲーション」の「第2シリーズ」:私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その⑥」】、です。
今回の内容は『「花:鳥:風:月」』、についてです。
(2018年8月18日収録) (収録時間:15分45秒)

新井信介先生のビデオ「天下御免シリーズ」では、この「ホーリー・ナビゲーション」シリーズ以外にも、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)などがあり、それらはYoutubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。
また、その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
いずれも5分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

【新井信介の『天下御免』:『ホーリー・ナビゲーション(第2シリーズ):私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その⑤】(2018年8月18日収録)(収録時間:6分30秒)

【新井信介の『天下御免』の「ホーリー・ナビゲーション」の「第2シリーズ」:私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その⑤」】、です。
今回の内容は『「羊」+「大」=「美」』、についてです。
(2018年8月18日収録) (収録時間:6分30秒)

新井信介先生のビデオ「天下御免シリーズ」では、この「ホーリー・ナビゲーション」シリーズ以外にも、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)などがあり、それらはYoutubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。
また、その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
いずれも5分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

【ご案内】今度の[]『皆神塾』は「9月2日(日)」に「東京」で開催です!!

【ご案内】今度の「日曜日」(9月2日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の「日曜日」(9月2日)は「東京」で『皆神塾』開催です!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

6月9日の「皆神塾(京都)」、6月17日の「神と「神」の歴史」で、そして7月8日「東京」、7月29日「大阪」の「皆神塾」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
また、8月12日の新シリーズ「平成の30年を総括する!!」では、私たち日本人の特性について「生口」というキー・ワードを使って説明させていただきました。
今回の「皆神塾(東京)」においても、現在の国内・国際情勢の解説から「日本とは・日本人とは何か」について迫ります!!
ぜひ、ご来場ください!!

また、6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」、そして7月8日ならびに7月29日の「皆神塾」の内容についても、ぜひ、DVDをご購入いただき、内容をご確認ください!!
いずれも超おすすめの内容です!!
詳細については次のリンクからご覧ください!!→ ぬなとショップ

<開催要領>:    

開催日:9月2日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 180902_地図_飯田橋.pdf
    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 180902_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

石破は「正直・公正」を封印。NHK「西郷どん」薩長同盟成立に合わせて安倍出馬表明。三選は盤石の様相だが、落とし穴があるかも。

こんにちは。
安倍晋三総理が26日、鹿児島で桜島をバックに自民党の総裁の「三選出馬」を正式に表明。この夜、NHK大河ドラマ「西郷どん」では、薩長同盟の成立の回で、完全に安倍晋三個人に私物化された姿でした。

一方、対抗馬の石破茂は、当初の出馬声明時に掲げた「正直・公正」が、安倍に対する人格攻撃になると自民党の中から言われ、封印です。
おかしな話です。安倍はこの一年半、官僚たちの忖度の果てに、国民から総理自身が大きな疑惑が持たれたのは間違いのない事実です。その前には、「アンダーコントロール」と世界中に向けてウソを言ったのです。ことうした事実は、国会で与党になって政権を託される自民党として、総理になる人がこんな疑惑を持たれること自体があってはならず、この事態は放置できないもののはずです。

「正直・公正」の言説は、なにも、人格攻撃ではありません。そう感じる、自民党が、もうとんでもない意識劣化で、それに、また、影響される石破氏は、党の力学を見ているのであって、国民を見ているのではない、ということ。

日本国内の政治事情について、世界全体で安倍晋三の方が自国にとって都合がいい、と考えているのは誰か? と考えますと、それはもちろんアメリカの武器商人でしょう。ここに、本気になって戦争を引き起こそうとしてきた戦争屋が、どこまで主導権を持っているか、というと、これは、新生CIAを率いる国務長官のポンペオ次第ということになります。北朝鮮、そして、中国とは、本格戦争は引き起こさないとしながらも、現職の大統領であるトランプ本人を守るために、いろいろな演出もあるでしょう。特に、日本に軍事費で、どんどん金を使わせたい人間は、安倍継続に協力するから、もう少し、稼がせろ。だから、それには、緊張を、すぐに消してはいかんよ、と。
トランプ自身、古くなった武器を日本に買わした方が、アメリカには得策で、イージスアショアに続いて、次は、オスプレイをどんどん日本に押し付けるつもりです。佐賀県はさっそく受け入れを同意してしまいましたが。
旧式になった多くの武器を日本に買わせるように、東アジアに上手な緊張作りをしたい、これが日米にいるのです。みえみえです。

アメリカと日本の、戦後の国家対国家の関係・構造に 関して言うと、
例えば、アメリカの対外純債務約800億ドルの半分にあたる金額(米ドル建て)を、日本が一貫して純資産として持ち続けてきて、しかも、その米国債を全然売ることができない。この状況は、日本列島、なかでも、沖縄に米軍基地を構えさせ、その駐留経費を日本が負担し、そこで、地位協定があるのと同じです。

 安倍も石破も、この日米間にある「構造」に、メスを入れようとの意思は全くありません。これが自民党です。

野党の国民民主党の玉木代表も、この問題に触れず(改訂させようと、戦う姿勢を示さず)、相変わらずの経済成長路線を志向する中で、少子化問題に触れ、なんと「子供を3人産んだ家族には1000万円」という、コドモノミクスなる政策を、真顔で言いだしました。 

一方、ネットの世界では、自由党の山本太郎氏が、国会で質問した安倍晋三本人と闇勢力との過去の関係記事「火炎瓶」騒動が多く出ますが、これをテレビ新聞は何も取り上げない。

 財界・メディア・役人・司法まで、完全に抑え込んでいるのが、今の安倍晋三ですが、さて、死角はないのか?

安倍が政権復帰したのは、民主党政権時代に示された、半島と大陸への急速な傾斜に対する反発でしたが、2012年年末の総選挙では統一教会の人間が、安倍氏個人の手足となって動きました。また組閣した段階で公明党を友党とし、国土交通省の大臣ポストに創価学会に割り振った。創価学会は本来、軍事費の増大には反対の立場でしたが、防衛力強化を言う安倍政権(とくに三菱重工・葛西ライン)に理解を示し、集団的自衛権の新解釈にも反対しませんでした。
 
 その中で昨年、トランプが就任し、北の金正恩との罵り合いの後、今年になって平昌五輪後、金正恩は急速に立場を変えた。中国に護衛されながらシンガポ-ルに行き、アメリカと関係改善。非核化に合意したが、今、トランプは北側が遅いといって抗議の姿勢を見せていますが、まあ、トランプの最優先事項は、中間選挙。そのためには、どんなパフォーマンスもする。しかし、戦争はない。

 米朝の緊張から、和解へと動いた裏方が、シンガポールの向こう側にいる客家のグループですが、彼らは、こうした戦争屋の動きを見ながら、日本で、安倍政権がこのまま継続していくのを歓迎するか、私は、懐疑的です。安倍氏は、表面は、反省を口にし、中国との関係改善をいいますが、自国とアメリカとの、国家間の構造問題には、立ち入れない。

それを、客家が、そのまま、望んでいるかどうか、といことです。中国の軍事進出を抑える動きを客家ができるのなら(今、習近平は反日好戦派をどんどん抑えている)、日本に対しては、すでに稼いでる豊富な対外純資産と、個々の企業の技術力を背景に、単に、日本企業のアジア展開や技術移転の問題だけでなく、米国との構造問題にも入っていける、との狙いも必ず、もつはずだと考えられるのです。

 日本の政治、すなわち、国会を目指す人間の中で、この日米の戦後の「構造」、特に、対外純資産の在り方、使い方そのものを、まず、変えるべし、と、堂々と主張する人間がどこかにいるのか? かつて、橋本龍太郎が総理の時、米国債を売りたい誘惑にかられる、と仄めかしたことがあった。その時の首相秘書官が、江田憲司氏でした。その江田氏の選挙区、神奈川8区から、昨年9月に、フェア党を掲げて出馬したのが、大西つねみ氏でした。この人物は、外資系金融機関で為替ディールの現場にいた元金融マンです。その活動、さらにその哲学について、混沌堂さんが取り上げていました。 

http://tyuubukou.blog.shinobi.jp


 大西氏は、政府紙幣の発行を、日本経済の再生の特効薬とし、なぜ、これを、しないのか? と主張します。

政府紙幣の発行は、基本的には、中央銀行の金融行政の失敗を認めること意味します。今の日本を見た場合、アベノミクスが始まってから、それまで、さんざん議論されてきた、中央銀行の政府からの独立、という本来の原則が、完全になくなってしまった。年金の投入、日銀による株式の直接買い。こんなものは、完全に、「意図」して株価を吊り上げるために、日本の全統治機関の機能を、ここに集中させている姿です。
 ここまでしている意味は、一体、何なのか?です。 ただ、ここまでに至った現在の状況では、政府紙幣を発行したからといって、それは、単に日本円の資金供給量を増やすことに過ぎないのではないか、とする見方もあります。 

 戦後の「日米の枠組みを変える処方」を、本気になって、求めてる人間は、どこにいるのか? それをした場合の、ショックに耐えてでも、新時代に向かおうとする意志は、どこから出てくるのか? 日本のメディアは、どんなに日本人が貧困になっても、この意志だけは出ないように、国民を誘導します。 その一つが、オリンピック。フクシマについては、皆さんご存知。
 
 安倍も石破も、「これからは地方創生」といいます。
安倍は、「薩長同盟」で新しい時代を開いたことをいい、自分が、それをこれからするかのような言質を吐きますが、

これまでの日米関係の中で、密かに進められた来た日本での軍事技術や核兵器開発。これを全部やめさせるという大きな意志が、トランプやプーチン、そして客家にあれば、たとえ、安倍氏が三選となっても、それを揺さぶるネタ、アキレス腱を、もう握っていることでしょう。
 これは、単にフクシマの放射能問題だけではない。もっと、大きなスキャンダラスな問題。私は、明治維新で誕生したのが、坂本龍馬の遺産を引き継いだ三菱グループであることに、この匂いを感じます。三菱重工が日本で最大の軍事産業です。戦後の三菱銀行は、ロックフェラーの動きと一体でした。また、創価学会の金庫番も三菱銀行です。
 アメリカから、大量の武器を最後っ屁のように買わせられる日本ですが、その日本には、軍事的な主体性を持たせないようにする。そんな意思が、もし、あったとしたら、それは三菱の周りから「何か」が出てくるのではない?
私の小耳に、そうした噂が入ってきた。これは、三菱だけは許さんと言っていた、あの筋の人の話にも通じる。

維新150年で大財閥に成長した三菱。明治の近代化の総括をするのなら、たしかにこのグループを、その経営陣ごと、すっかり入れ替えてしまえという勢力も、お化けのようにでてくるかもしれない。

【ご案内】 新井信介講演会『平成の30年間を総括する!!』(8月12日開催)DVDをキャンペーン価格で好評販売中!!

8月12日に東京で開催した新井信介講演会『平成の30年間を総括する!!』のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!
新シリーズの第1回目ですが、ご期待に違わない内容となりました。

テーマ: 『平成時代の30年間を総括する!!~平成時代は、人類文明の「蛹」時代だった』です。

平成は昭和天皇の崩御とともに始まりましたが、「毒麦」も同時に成長しました。その「毒麦」は、昭和天皇ヒロヒトの秘密を糧に大きく成長しました。
さて、その「毒麦」によって、平成の30年間に何が起こったのでしょうか?
その「毒麦」の糧となった「ヒロヒトの秘密」とは何だったのでしょうか?
その「毒麦」を私たちは刈り取ることができるのでしょうか?
そして、私たちは平成の30年間を経てどこへ向かうのでしょうか?
シリーズ第1回目の今回は、シリーズの概略・大枠について説明させていただきました。
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『平成時代の30年間を総括する!!~平成時代は、人類文明の「蛹」時代だった』

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間39分(159分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『平成時代の30年間を総括する!!~平成時代は、人類文明の「蛹」時代だった』
180812_平成30年.jpg

<レジメ>:

1) ヒロヒトは生まれながらにして、世界経済の要だった。
崩御で、「戦後日本=FRB支配」、「明治の近代=国体」、「持統の皇祖神アマテラス=列島特殊論」の「毒」が一斉に引き出した。
2) 「毒」の刈り取りは、2013年から。  この年、UFOの存在と、新世代王族の意志。
   国家の権威・常識を超えて。  真実暴露に。
3) リクルート事件からバブル。  崩御。  天安門事件を経てオウム事件。  油を注いだ人間。
4) 皇国史観は金融ワンワールド(英国とイエズス会)が創った「政治的ファンタジー」。          
「咋人」と「生口」。   皇民強制受けた半島人の復讐。  人類選別の戦争誘発イルミナティー。
5) ヒロヒトの中国民衆への思い。  資本主義化とFRB。  孫文・大東社と周恩来。
6) 天安門と安倍晋太郎。  湾岸戦争。  オウム事件と、平成天皇の訪中。
7) 森・小泉登場で、完全に、アメリカ(グローバリズム)の支配下。  Y2Kの脅し。
8) 「ゆかり発言」から、国体そのものが、半島系に乗っ取られる。
9) 「拉致」が、戦争屋が求める「再武装化」、「緊張増大」で、皇国ファンタジーを復活。
  温暖化と原子力ルネッサンス
10) 「311」後に、天からの意志「アクエリアス」。  2012年冬至。
11) 安倍政権(「経済成長」の数字つくり)で、一斉に芽生えた「毒麦」とその正体。
  「嘘」つくりと「マネー」バラマキ。
12) IT時代、SNSとAI.   国家を超えるものと、国家権力に取り付くもの。
  大いなる気づき。  天武の真実を明かせと、「天の意志」。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
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全編で、2時間39 分(159分)の長編DVDです。

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連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

【新井信介の『天下御免』:『ホーリー・ナビゲーション(第2シリーズ):私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その④」】(2018年8月18日収録)(収録時間:10分30秒)

【新井信介の『天下御免』の「ホーリー・ナビゲーション」の「第2シリーズ」:私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その④」】、です。
今回の内容は『門:晶:問:聞:閂:閃:閉:開  「S」と「T」』、についてです。
(2018年8月18日収録) (収録時間:10分30秒)

新井信介先生のビデオ「天下御免シリーズ」では、この「ホーリー・ナビゲーション」シリーズ以外にも、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)などがあり、それらはYoutubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。
また、その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
いずれも5分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

【新井信介の『天下御免』:『ホーリー・ナビゲーション(第2シリーズ): 私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その③」】(2018年8月18日収録)(収録時間:7分)

【新井信介の『天下御免』の「ホーリー・ナビゲーション」の「第2シリーズ」:私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その③」】、です。
今回の内容は『几:凡:風:虫』、についてです。
(2018年8月18日収録) (収録時間:7分)

新井信介先生のビデオ「天下御免シリーズ」では、この「ホーリー・ナビゲーション」シリーズ以外にも、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)などがあり、それらはYoutubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。
また、その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
いずれも5分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

《信越自然郷:里山・お米づくり体験イベント》:「稲刈り」は10月6日(土)に行います!!

平野部の田んぼでは、今年は、水不足だそうです。
でも、少しあがった所にある里山の田んぼは、200年位前に作られた水路で、
山の反対側から水が送られてきて、少ないながらも水が枯れることはありませんでした。

「無施肥・無農薬」で、荒れ果てていた田んぼで今年から作ることになったので、ちゃんとできるかどうか心配だったのですが、予想以上に、早く、そして順調に育っています。

そのため、「稲刈り」は10月6日(土)に行う予定です。
例年より2週間くらい早めの刈り取りになります。あらかじめ一部を刈り取っておいて、当日は足踏みの脱穀機を使って「脱穀」の「体験」もしていただく予定です。

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【新井信介の『天下御免』:『ホーリー・ナビゲーション(第2シリーズ): 私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その②」】(2018年8月18日収録)(収録時間:5分30秒)

【新井信介の『天下御免』の「ホーリー・ナビゲーション」の「第2シリーズ」:私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その②」】、です。
今回の内容は『英語でも同じ?!: Hole : Holly』、についてです。
(2018年8月18日収録) (収録時間:5分30秒)

新井信介先生のビデオ「天下御免シリーズ」では、この「ホーリー・ナビゲーション」シリーズ以外にも、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)などがあり、それらはYoutubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。
また、その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
いずれも5分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

【新井信介の『天下御免』:『ホーリー・ナビゲーション(第2シリーズ): 私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その①」】(2018年8月18日収録)(収録時間:17分30秒)

【新井信介の『天下御免』の「ホーリー・ナビゲーション」の「第2シリーズ」:私たちと「言霊」(文字にこめられたもの)』の「その①」】、です。
今回の内容は『大:犬:太:王』、についてです。
(2018年8月18日収録) (収録時間:17分30秒)

新井信介先生のビデオ「天下御免シリーズ」では、この「ホーリー・ナビゲーション」シリーズ以外にも、「天下御免の日本論」(全8本)、「日本論:日本という国家の特徴」(全8本)、「シリウスの話」(全7本)などがあり、それらはYoutubeの「ぬなとチャンネル」でご覧になれます。
また、その「ぬなとチャンネル」では、「2013年1月」以来、毎月、新井先生の「月次メッセージ」をお届けしています。
いずれも5分から15分程度の短くわかりやすい内容でお届けしていますので、ぜひご覧ください。
→ ぬなとチャンネル

国家と宗教とマネー。この本質を知って、自分の世界を創る。それを世界は待っている。

こんにちは。
先日、糸魚川のフォッサッマグナ・ミューゼアムにいき、日本列島の成り立ちを再度確認しました。
これは、地学の話ですが、では、この日本列島に、どのようにして、人間からなる、統治体ができたのでしょうか?

日本の場合、690年に持統が即位して、伊勢神宮に行った時から、統治領域を日本列島に限定する、明確な意識が生まれました。
その上で、皇祖神アマテラス という、統治者の権威の元、守護神を作り出しています。これは、不比等と持統の共同作業でした。
その上で、海洋族を母に持つ、高市皇子を排除して、軽皇子(文武)を立てて、大宝律令。さらに、古事記、日本書紀。

「日本」を語る時、多くの日本人が、記紀の神代編に出てくる神様たちを、そのまま、実在のものであるかのように認識している人が多くいますが、完全な誤解です。これは、持統や不比等が意図的に、後世の人間がそうなるように、仕向けてきた結果です。
これは、690年に、列島にいる、多くの部族を、それぞれの出自は違っていても、皆、日本人だ、というアイデンティティーを強引に創りだしたものでした。
 中国の旧唐書にある通り、大陸の知識人(漢文使い、儒教原理)にすれば、最初(前漢武帝以後)、列島には、主に西側に、多くの倭人(漢字が理解可能)がいて、このとき、その東側には、それとは、別の人間(漢字とは異なる意思疎通手段)がいた。
 それを、後に日本人とし、これは小国だったが、その「日本が、倭を併呑した」と、旧唐書には見事に書かれています。
私は、このことは、671~673年の壬申の乱の段階で、大津にいた天智・大友が、唐に冊封された倭国であり、
それに対し、その冊封を拒んで、列島の縄文以来の良さと、「太一」を信奉する勢力がおり、それが、大海人皇子(天武)だったと、理解しています。
 
記紀の神代編と、人間天皇の時代の間に入る存在が、初代の神武(カムヤマトイワレビコ)ですが、これを、強引に、実在の人物としていたのが、皇国史観です。 これが、近代国家となったはずの日本の、すべての間違いの元です。 

そのつぎに、日本の神のことですが、「皇祖神アマテラス」なる認識が、列島にいつ誕生したか? これは、持統の即位の後です。持統自らが、691年から吉野に31回も通う中で、不比等と共に作り出した統治のための政治的「概念」です。この存在が、紀元前に、実際にいたかのように論じる人間は、皆、激しい罠(重度の洗脳)にかかっています。
 「皇祖神アマテラス」とは、国家権力者が創り出した、虚構の信仰対象です。太陽の有難みは、今に至るも、物理的にも「実在」ですが、皇祖神とは、690年の国際情勢と、列島内の政治的必要が生み脱した、「政治」の産物です。

この事情は、「イエス・キリスト」の誕生と似ています。
イエス自身は、実在した人間でしたが、それを、政治的必要から、ローマ帝国は死後300年の時間をかけて、迫害の対象から、信仰の対象へと昇華させた。その過程は、あたかも、実在の人間イエスが、心で繋がっていた宇宙の大元の心(意志・権能)と、 その人間イエスが歩んだ実際の物語と、彼の死後、語り継がれた伝承とをまとめて、神格化した「概念」である「イエス・キリスト」の創作と、同じです。人間イエスが「父」と呼んだもの、これは宇宙の真理(摂理)であり、実在です。イエスは生きているときは「神と繋がるもの」として、イエス・インマヌエルと呼ばれていた。その、かつて実在した、神と繋がるものとしての「人間イエス」と、そこに入る情報「精霊」(天使のささやき、直感)と、「父」の三者が合体したものを、「キリスト(救世主)」としたのは、ローマ帝国で、これは「政治」の産物です。
(ちなみに、「キリスト」はギリシャ語であり、キリストの花が、英語で「菊」。「キリスト」を人間世界に広める管理者を意味する花が、「桐」です。それを、日本は、天皇の光をシンボル化して、「菊花紋」とし、。その統治体の紋を、「五七の桐」)

それゆえに、2013年から始まるアクエリアス時代に即位したローマ法王フランシスコは、地上世界でのすべての人間の共存CO・EXSIT を意識し、2015年に「十字架に神はいない」と言い、私たちが大地を耕し、種をまき、水を撒くとき、芽が出て、花が咲き、実がなるが、その力こそが神だ、といった。これは、イエスが言った「父」の作用そのものです。

さて、最後に、マネーのこと。
1815年のウィーン会議の後、1825年に、ロスチャイルドがイングランド銀行の通貨発行権を握った。ここから、世界は金融ワンワールドが始まった。各国で、商品価値と担保能力を設定するマネー経済が加速しました。その中に、イギリスが仕掛けたアヘン戦争があり、さらに、明治維新もあります。
近代日本は、列島民を強引に「神武天皇の赤子」とする国体と、中央銀行の日本銀行の創設から始まります。イギリスが清国に対し最恵国待遇を確保する中、日清戦争を起こし、当時の清国の国家予算の3倍にあたる、銀貨で2億テール相当の金(ゴールド)を賠償金として受領した。この金を基に富国強兵をさらにすすめ、日本は第一次大戦でドイツの租借地を押さえた。同じ戦勝国側だった中華民国が反対する中、大陸に軍事進行し、それがさらに進んで、満州事変となった。
 パールハーバーの後、ヒロシマ・ナガサキの原爆の一年以上前に、米ドルを世界の基軸通貨とするブレトンウッズ体制が構想・策定され、日本は敗戦後、アメリカの占領下になった。戦後の我々は、今に至るも、基本的には、その中にいます。

この戦後の米ドル体制は、日本が、工業製品を作り続ける一方、産油国の集まる中東に、タルムードユダヤ人(ジオニスト)たちが、人造国家イスラエルを創ることで、国際政治で「緊張」を造り続け、1971年のニクソンショック後も、米ドルの価値を維持し続けた。
 この流れの中で、Y2Kがあり、「911」が起こされ、「リーマンショック」で傷んだ米ドルによる世界経済をさらに支え続けるために、「311」以後、より激しく日本円をアメリカ向けに供給し、世界中の株価と債権にマネーを流す。この大計画を金融ワンワールドが進める中で、戦後のアメリカの特別行政自治区の日本国に、安倍晋三が再度登場し、マネージャブジャブのアベノミクスがあった。

 2001年から、中国人民元が国際化し、さらに、2015年に人民元がSDRをもって、国際通貨になり、今、米ドルと人民元の戦いが、トランプの時代になって、通貨ではなく、関税をめぐっての貿易戦争になっています。
 
 通貨とは何なのか? 本当に、富を生み出すものなのか? 富は本来、実態そのものですが、通貨は、「交換手段」であり、人間世界のエネルギー(汗)が集積した、一時的な「数値」でしかありません。金融ワンワールドに巣くった戦争屋たちが、通貨を略奪の道具として使っていたのは、事実ですが、一方で、今、電子決済の時代になっています。
 通貨の機能を突き付めてみれば、何も、国家権力や、一部の富豪たちの思惑とは関係なく、十分に存在できるし、本当に、いい現実を本気で創ろうとしている人間に、私たちの汗(エネルギー)と技・人脈を集中させる手段は、電子サイバー空間の技術でも実現できています。それが、SNSとクラウドファウンディング。

 そうした人間の心やエネルギーを集中させるには、どうするか? まず、自分が、何をしようとしているのか、そこに、ウソ偽りはないか、これが、国境を越えて試される時代となりました。(卑近な例でいえば、秋田の金足農業高校の活躍を見て、それを応援したいと、なぜ、1億9千万円もの資金が集まったのか?です)

もちろん、環境問題も、エネルギーの自律自立も、食糧問題も、自分を起点にいろいろ考えられる時代になっています。

好漢、与國秀行君が、警察の裏金告発ビデオを再度UP。日本をどこから立て直すか?まず、事実を知る。そして自分からだ。

いよいよ、自民党の総裁選挙が始まります。

これまでも、総裁の椅子をめぐって、何億円ものカネが動いてきました。 自民党は、一政治組織だから、その総裁は公職には当たらない、だから、どんなに金を使っても、警察・検察は動かない、というのが論理でした。

でも、それが自動的に、総理大臣になるのですよ。

当然、そんな形で、戦後の日本国、すなわち、アメリカの特別行政自治区の首長が決まるのだから、日米合同委員会やジャパンハンドラーは、好き勝手に、その権力を動かしてきた。 

この簡単な構造を、日本のメディアは、これまでにきちんと指摘してこなかった。もちろん、高校の授業でも、町内会でも教えなかった。

敗戦後、雲の上、天皇の位置についたのが、アメリカの占領軍で、以後の日本の政治家たちは、つねに、その顔色を窺った。自分で、きちんと国家を考え、国富を考え、この列島に生きる人間の 「経世在民」を考えてきたのか? なによりも、冷静に、地球全体のなかで、日本の国家権力の意味を、冷静に考えてきたのか? それは、時代とともに、状況は変わっていく。

これまで、自民党は、自分の組織票が弱くなると、他所の宗教勢力の動員力にたより、しかも、不正選挙を、行ってきた。

「司法」をつかさどるものが、身内の裏金創りシステムに負ける。 

初めは、志があったものが、ひとたび、公文書を偽装した段階から、毒を食らわばと皿までも、となっていく。、

 今、日本人に、心の柱は立っているのか?

 特に、社会の規範を創り出す、日本の警察に、心の柱はあるのか?

好漢 与圀秀行クンが、警察の裏金を内部告発した仙波氏のインタビュービデオを 再度、UPしている。何度も見るべし。

 
世の中、真っ暗だと思ったら、まず、自分が、光るしかない。
その光が、たとえ小さく弱弱しくても、遠くや物陰に、同じ色の光を見つければ、勇気がわく。
そして、それと繋がれば、きっと、オセロゲームのように、二つの光の間は、暗闇の黒が、徐々に白に変わっていく。
だから、自分は、白を通すしかない。 常に、真摯に事実を探究し、謙虚に自戒しながら、最善の策を模索して。

 

台風の前日も当日も、山に囲まれた信州中野は穏やかです。

音楽劇「カフェ走馬燈」に参加してくれた関西の友人と、翌日20日、野尻湖・サンクゼール・戸隠に行きました。
素晴らしい秋晴れの一日。
戸隠では思わぬ出会いもありました。
そして、その翌日は、久しぶりに、糸魚川の高波の池、さらに、フォッサマグナミューゼアムにいきました。
そのとき、戸隠で知り合った、海外からの旅行者と一緒でした。日本人、日本国、日本文化のことを話した。
彼女たちと、糸魚川の海岸で、石拾い。姫川薬石を拾って、旅の思い出にと、渡した。
糸魚川からの帰路、北陸道を走っているとき、上越高田の和装学院の院長から電話。
その院長のおかげで、上越にある、飛び切り美味しい天ぷらを ご馳走になりました。

8月の今の時期にしか食べられないもの。
信濃町のトウモロコシ「ゴールドラッシュ」
日本海のサカナ「銀宝」。脱皮したばかりのソフトシェルクラブ。

院長が案内してくれた天ぷら屋は、上越の「若杉」。今回も、本当においしかった。

長野県は海なし県だけど、 美味しい天ぷら屋もないことに、残念至極。
今日は、音楽劇「カフェ走馬燈」の主宰者の武田社長に、呼び出されて昼食。 
あの音楽劇の出演者スタッフに、郷里の美味しいものを食べさせる機会があったのに、ミスミス見逃して残念だったと報告。
地元食材をつかった郷土の手料理を、料理自慢のお母さまたちに振舞ってもらえれば、さらに、交流は深まったはずと。
そして、いろいろ話して、「そうだ。ケータリングがいい」となった。

斑尾から野尻湖を走っているとき、海外の年若い旅人は、まるで、「トトロの世界」みたい、と。
実は、あのメロディ-を作曲した人は、この町(中野市)出身だと話した。
生きてる今を、四季折々、平和で穏やかで、イノチにあふれさせ、そのイノチと響き合った、人間の創意工夫で輝かす。

改めて考えます。 国家の役割って何なのでしょう? 
スーパーボランティアの尾畠春夫さんの座右の銘
「かけた恩は、水に流せ。  受けた恩は、石に刻め」 

今回、出会った海外の二人から、新井ワールドを英語で読みたいと。まず、平たい日本語で、そして翻譯。やるしかない。

村田光平先生から 「月刊日本」の反五輪特集

メールを転載します。
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皆様

「月刊日本」9月号は、別添の私のインタビュー記事に「ボランティアを殺す気か」(本間 龍)及び「世界を騙して招致した東京五輪」(嶋 信彦)をも加えて、「これでも東京五輪を開催するのか」と題する特集を組んでおります。その内容はいずれも衝撃的であり、最終警告として注目されることは必至と思われます。
国民が目覚める契機となるでしょう。

各見出しの注目される論点は次の通りです。

「これでも東京五輪を開催するのか」
「猛暑と放射能」という二重の危険性をごまかして東京五輪は無理やり招致された。招致委委員会がIOC関係者の口座に2億3000万円を振り込んだ事実も発覚。ほとんどのメディアは五輪スポンサーになっているため問題点については全く沈黙している。

「ボランティアを殺す気か」
東京五輪は1兆円以上のカネが動く国家的な大事業になっているが、その中で組織委が負担する6000億ものカネの動きが不透明になっているのは大問題である。東京五輪は事実上の国策になっており、大手メディアはこれを支持し、国民を鼓舞している。東京五輪で一番儲かるのは電通であり、マーケッティングを独占し、スポンサー契約を全て仕切っている。電通タブー・イコール・五輪タブーとなっており、これがメディアが批判しない理由である。(村田注:原発と東京五輪は表裏一体であることが示されます。)
11万人をタダ働きさせる過酷な五輪ボランティアは、アルバイトとした場合に生ずる法的な責任を回避する思惑が背景にある。「感動詐欺」「やりがい詐欺」であり、善良な国民が犠牲にされようとしている。主な対象を大学生とし、「国家総動員」規模の動員が行われている。組織委は2014年に全国800以上の大学と連携協定を結んでいる。国、都、組織委が五輪返上に応じなければ五輪ボランティアのボイコットの呼びかけなどにより国民の手で返上を実現するべきである。

「世界を騙して招致した東京五輪」
東京五輪の開催時期が猛暑の時期と重なっていることが大問題となっているが、招致委員会は「開催計画書」に「この時期は温暖でアスリートに理想的な気候」と記載していた。世界を騙して招致したことになる。招致を進めた竹田JOC会長や森組織委員長の責任が問われる。アスリートにとって最も適した時期を選び直すことが主催国の責務のはずである。JOCやオリンピック関係者が世界を駆け回って開催時期を変更すべきである。

私のインタビュー記事については最近のBCC発信で報告済みですので補足がてら問題提起をさせていただきます。
原発の安全については規制委員会も責任を負わないとの立場を公にしており、総理大臣もその責任を認めていないのが現状です。
驚くべき無責任体制です。再稼働が認められてよいはずがありません。
8月4日付朝日朝刊に掲載されたインタビュー記事の中で樋口英明元福井地裁裁判長は「大飯原発の700ガルというのは我が家に対して住宅メーカーが保証している3400ガルに比べても遥かに小さい。原発は私の家より地震に弱い」と指摘しております。一事が万事です。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

村田光平
(元駐スイス大使)

金正恩は習近平・トランプ・プーチンと組んで、「ユダメリカ」と戦うことにしたようだ。

ヒロヒトの終戦(人間宣言)に始まる戦後世界で、FRBの米ドルを支えるのが、日本国とイスラエル。
このとき、戦争屋どもは、天皇ヒロヒトをお守りするためにと言って、わざと、共産主義の脅威を創り出した。
そして、国際政治で、米ソ冷戦構造を煽って、自らの軍産複合体を巨大化させた。
しかし、1989年正月、ヒロヒトが崩御して、胡耀邦の追悼を切っ掛けに、中国で天安門事件。

ゴルバチョフが出てきて、ソ連も解体すると、

今度は、戦争屋は、北朝鮮を、日本にとっての「狂犬国家」に仕立て上げた。
そして、このとき、いっぽうで、鄧小平の「南巡講話」で、中国の本格的資本主義化が始まり、その中で、新天皇の訪中。
しかし、ここでも、中国の脅威(特に海軍力強化)を徐々に言い出しながら、日本の軍事力強化を言う。
まだまだ、「危機」を造り続けて、軍産複合体が延命する。

さらに、ジャパンハンドラーが、東アジアで、緊張紛争を画策する。その中に、半島の38度線、尖閣、南シナ海。
この戦争屋画策の国家体制が、まだまだ強固につづく、続ける、というのが、自民党と財界(特に電力)の日本。その犬になって、喜んで、カネをもらう人たち(官僚・政治家・財界人)には、宗教団体がとりつく。
しかも、ここでは、原子力を、日本独自の軍事力として、陰で育成していたものもいた。それを承知でやらす、アメリカの戦争屋。
そして、それを、さらに監視するイスラエル。なぜなら、日本の中には、イランと組もうととする、対米独立派もいたから。

若い人たちは、感度がよく、全体を直感で理解し、あとは、ネット情報で、こうした謀略数々を積み上げる。
面白い歌が上がっている。
「ユダメリカ」   聞いてみて。

 

PS:最新情報

池上彰の番組にでていた中国人。面白いっことを言っていた。

習近平は、なんで、一党独裁の中国で、権力を自分に集中させたか? それは、国内をまとめて、日本との和解を進めるためだと。

つまり、共産党内部にいる反日の好戦派、ユダメリアに使嗾されている軍事勢力やデモ分子を、徹底排除するためとか。そうなら、うれしいかぎりですが、しっかりウォッチしましょう。習さん自身も日本の今上さんと会っているから、その可能性は大きい。ナンバー2の王岐山も岡田英弘の歴史観を認めているし。

きちんと和解の土壌ができてからなら、唐の李世民、李治と高句麗の淵蓋蘇文=天武時代 や、三国志の公孫淵・司馬懿=卑弥呼時代を、東アジアの誰とでも、酒を飲みながら話したり、映像化できるね。

【ご案内】 新井信介講演会『平成の30年間を総括する!!』(2018年8月12日開催)のDVDが出来上がりました!!

8月12日に東京で開催した新井信介講演会『平成の30年間を総括する!!』が出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
新シリーズの第1回目ですが、ご期待に違わない内容となりました。

テーマ: 『平成時代の30年間を総括する!!~平成時代は、人類文明の「蛹」時代だった』です。

平成は昭和天皇の崩御とともに始まりましたが、「毒麦」も同時に成長しました。その「毒麦」は、昭和天皇ヒロヒトの秘密を糧に大きく成長しました。
さて、その「毒麦」によって、平成の30年間に何が起こったのでしょうか?
その「毒麦」の糧となった「ヒロヒトの秘密」とは何だったのでしょうか?
その「毒麦」を私たちは刈り取ることができるのでしょうか?
そして、私たちは平成の30年間を経てどこへ向かうのでしょうか?
シリーズ第1回目の今回は、シリーズの概略・大枠について説明させていただきました。
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『平成時代の30年間を総括する!!~平成時代は、人類文明の「蛹」時代だった』

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間39分(159分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『平成時代の30年間を総括する!!~平成時代は、人類文明の「蛹」時代だった』

180812_平成30年.jpg

<レジメ>:

1) ヒロヒトは生まれながらにして、世界経済の要だった。
崩御で、「戦後日本=FRB支配」、「明治の近代=国体」、「持統の皇祖神アマテラス=列島特殊論」の「毒」が一斉に引き出した。
2) 「毒」の刈り取りは、2013年から。  この年、UFOの存在と、新世代王族の意志。
   国家の権威・常識を超えて。  真実暴露に。
3) リクルート事件からバブル。  崩御。  天安門事件を経てオウム事件。  油を注いだ人間。
4) 皇国史観は金融ワンワールド(英国とイエズス会)が創った「政治的ファンタジー」。          
「咋人」と「生口」。   皇民強制受けた半島人の復讐。  人類選別の戦争誘発イルミナティー。
5) ヒロヒトの中国民衆への思い。  資本主義化とFRB。  孫文・大東社と周恩来。
6) 天安門と安倍晋太郎。  湾岸戦争。  オウム事件と、平成天皇の訪中。
7) 森・小泉登場で、完全に、アメリカ(グローバリズム)の支配下。  Y2Kの脅し。
8) 「ゆかり発言」から、国体そのものが、半島系に乗っ取られる。
9) 「拉致」が、戦争屋が求める「再武装化」、「緊張増大」で、皇国ファンタジーを復活。
  温暖化と原子力ルネッサンス
10) 「311」後に、天からの意志「アクエリアス」。  2012年冬至。
11) 安倍政権(「経済成長」の数字つくり)で、一斉に芽生えた「毒麦」とその正体。
  「嘘」つくりと「マネー」バラマキ。
12) IT時代、SNSとAI.   国家を超えるものと、国家権力に取り付くもの。
  大いなる気づき。  天武の真実を明かせと、「天の意志」。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間39 分(159分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

音楽劇「カフェ走馬燈」は大盛況のうちに終わりました。ありがとうございました。

今年、2018年は、童謡誕生100周年です。

大正の終わり、昭和に切り替わる前。伸びやかな日本がありました。
7歳違いの、高野辰之と中山晋平。
1918年を舞台にして、100年後の私たちに向けて、歌を作りづつけた先人二人の心、生き様、時代背景など、
本当に楽しめました。

昼は、中野市以外から。関東や近県から。そして、夜の部は、市内の観客が多かった。
音楽劇は、もっと、広がってほしい。
できれば、アジア全体、世界全体で、やってみたい。

村田光平「東京五輪は内外で深刻な問題に直面しつつあります」

皆様

東京五輪は内外で深刻な問題に直面しつつあります。

国際的には8月16日、国連人権理事会が「特別報告者」に任命した独立する3人の専門家が共同で「延べ数万人の作業員が被ばくなどの危険にさらされたという情報がある」として、日本政府は作業員の安全を守るための対応を急ぐべきだとする声明を発表しました。
この声明は国連人権理事会の公式サイトに「OHCHR _ Japan_ Fukushima clean-up
workers, including homeless, at grave risk of exploitation, say UN experts」として掲載されています。
https://www.ohchr.org/EN/NewsEvents/Pages/DisplayNews.aspx?NewsID=23458&LangID=E

ご報告したIPPNWの動きに続くこの度の国連人権理事会の声明は、各方面から国際オリンピック委員会(IOC)に寄せられている東京五輪の安全性の再確認の問題に影響を与えると有力な欧州の関係者は見ております。(”Hopefully the UN experts address also the Olympic games issue”.)

国内的には内政の現状への危機意識の高まりが看取され、東京五輪どころではないとの認識が広がりつつあります。
大島理森衆議院議長は7月31日、国会内で記者会見し、相次ぐ政権不祥事が問題となった通常国会を振り返り、安倍政権に反省と改善を促す異例の所感を公表しました。他方、自由民主党が8月15日に発表した「終戦記念日にあったって」と題する党声明から、昨年の声明に記されていた「今後も民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を堅持」という重要な部分が削除されていることが判明し、世論の猛反発を招いているのです。

こうした動きが見られる中で、倫理・道徳の崩壊が取り沙汰される日本の名誉回復を求める心ある国民の声は確実に高まりつつあります。
本日お会いしたことのない方(自主避難中)から頂いたメッセージを紹介させていただきます。

「私は、福島原発事故の影響で、自主避難しているものです。
 久米宏さんやピーコさんも、2020東京五輪は、福島原発事故に対する「目くらまし」だと、断言されています。
福島原発は、大変な状況にあり、作業員の方々は、どう毎日の作業をなさっているのか?全てが隠ぺいされて
いて、オリンピックどころではありません!闇から闇に葬られている方々の人権侵害も深刻です!明日は我が身!!!
電通の事をよく知っている本間龍さんは、「原子力安全神話をすり込むために、電力会社は、この40年間で2兆
4千億円もの広告費を使いました。」と、それによってマスメディアの批判力が、奪われたままです。と!!!(後略)」

8月22日に発行される「月刊日本」9月号に掲載される私のインタビュー記事をお届けいたします。
「原発問題は何も解決していない」「放射能まみれの東京五輪を返上せよ」が小見出しとなっております。
2号機問題、排気筒問題などを含む福島危機を抱えた日本がどうして五輪開催が出来るのでしょうか。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

戦後日本(アメリカの特別行政自治区)の統治形態・理念にダメ出しされる日はすぐそこ。

時事通信が伝えている。 国連人権理事会が、特別報告

福島第1原発の作業員に「深刻なリスク」=日本は即刻対応を―国連報告者  8/17(金) 16:03配信

 【ベルリン時事】国連人権理事会に各国の人権状況などを報告する特別報告者は16日、東京電力福島第1原発事故の除染作業員について、十分な被ばく対策なしでの作業を強いられるなど「深刻なリスクがある」として、「日本政府は即刻対応しなければならない」と警告する声明を発表した。

 9月に、人権理に報告書を提出する。

 声明は「作業員には、移民や難民、ホームレスが含まれているとの情報がある」とした上で「被ばくリスクについての虚偽説明や、経済的困難から危険な作業を強いられる」などの恐れがあり、「深く懸念している」と述べている。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方、日米合同委員会は、安倍続投 三選 を了承したとして、
 山梨の別荘で、安倍チンは、歴代自民の大物と、直属子分を集めたという話も。

日本の司法は、アメリカの指揮下にある。かつて、田中角栄を追い落としたように。
そこに沖縄基地問題で挑戦し、外務省から完全な徹底妨害にあった鳩山由紀夫。沖縄県民の心を代表し、命がけで日本国政府と対抗しながらも、アメリカに掛け合いに行った翁長知事。そして、8月8日に、ガンで死亡。
その翁長氏を、アメリカは、「日本でもっとも勇敢な男」と、わざわざ書いた。
今、そのアメリカでは、トランプはこれまで敵対していた(ことになっていた)国家のトップとあって膝詰め談判で、「戦争を起こそうとしている勢力を回避」で、一致してるが、日本に対しては、戦後、一貫していたATM機能を、それが使える限り、できるだけ永く、続させるつもりなのだろう。
 それには、ポンペオ国務長官も加わっている「新生・日米合同委員会」でも、列島民はどこまでも「忖度だいすき」の僕だから、安倍チンがいい、という判断か?

参考になるかどうかわかりませんが、
地上波テレビとそのスポンサー、そして、国家権力と一体化した利権アカデミズムについてです。
ここが、最深層の部分から、権力基盤の溶融が始まっています。背景は、IT、SNSで真実を伝えあう人が増えているからです。この人たちは、これまで枠組みや、個々人の持つ属性に捕らわれず、いい現実を創れるかどうか、にのみ価値の基準を置きます。
一方、列島内では、平成時代になって、とくに陛下の「ゆかり発言」以来、半島系(南北・左右が融合)が完全に牛耳った「テレビ・芸能の分野」ですが、2013年以来、アベノミクスともに最高潮になりました。
 しかし、すべてをつかさどる天には、「陰陽の掟」、螺旋形での発展の道理があります。
安倍さまの日本列島には、その裏で、これまでとは異なった次元から、よりバージョンアップした一体感.共感を生み出そうとする勢力が隠然と影響力を持ち出してます。ここに、新生中華・華僑系と、戦争屋ではない「理想追及ユダヤ」がいます。
 世界規模で、スマホを使ったネット・SNSでいろんな意見がどんどん投稿され、情報共有される時代になり、より大きな商業ベースの作為に「喜んでカモされる人間」も増えますが、賢い人間たちは、そうした作為や思惑をすべて見抜いて、これまでの夫々の国家権力(既得権)や商業ベースのあざとさをこえて、真実真相を探り合う時代になっています。
 この動きは、戦後の国家ベースの「枠組み」で、利権をむさぼっていたものからすると、いつ、自分のその立場が「一斉崩壊」するかわからない。だから、今はなりふり構わず、死に物狂いで、その足元の崩壊を食い止めるべく、抵抗中。これまでの関係者には、「おい、誰のおかげで、今の地位・立場にあるんだ」と。そして、無知の人間には
より高圧的に権威をひけらかし、自分に対する支持者・同調者を増やそうとします。
 まあ、すべての人間が、「自由意志」の中で、自ら引き寄せた「未来」のなかで、いきます。真実に基づかないものは、いつも、虚の世界、砂上の楼閣。ここから先は、個々人の運命論の世界。・・・終わりにします。

【ご案内】今度の『皆神塾』は「9月2日(日)」に「東京」で開催です!!

今度の『皆神塾』は「9月2日(日)」に「東京」で開催です!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

6月9日の「皆神塾(京都)」、6月17日の「神と「神」の歴史」で、そして7月8日「東京」、7月29日「大阪」の「皆神塾」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
また、8月12日の新シリーズ「平成の30年を総括する!!」では、私たち日本人の特性について「生口」というキー・ワードを使って説明させていただきました。
今回の「皆神塾(東京)」においても、現在の国内・国際情勢の解説から「日本とは・日本人とは何か」について迫ります!!
ぜひ、ご来場ください!!

また、6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」、そして7月8日ならびに7月29日の「皆神塾」の内容についても、ぜひ、DVDをご購入いただき、内容をご確認ください!!
いずれも超おすすめの内容です!!
詳細については次のリンクからご覧ください!!→ ぬなとショップ

<開催要領>:    

開催日:9月2日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 180902_地図_飯田橋.pdf
    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 180902_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

グレッグ・グリーン氏の「カルフォルニア州巨大山火事とフクシマ放射能」は大反響を呼んでいる。by村田光平

村田先生からのメールを転載します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆様

ニュヨーク在住の松村昭雄姿から寄せられた重要メッセージを転送いたします。
同メッセージは内外に広範囲に発出されており、国内では主要総理経験者、地震専門家等に送られております。
カリフォルニア州の山火事からの放射能の検出を下記抜粋の通り実証するグレッグ・リーン氏の
文書「カルフォルニア州巨大山火事とフクシマ放射能」は松村氏によれば多大(tremendous)の反響
を呼んでいるとのことです。

(抜粋)
「今季の山火事もまた、同様に恐ろしい規模のもとなっている。家々は破壊され、命を落とす人々も出ている。私はとにかく、これまで蓄積した記録や写真、計測結果のデータがこの山火事によって失うことを恐れた。つい数日前、炎と煙の勢いが過去最大規模のものとなった。その時、放射能の計測値もまた高いものとなった――その数値は決して低いものではなかった。7月31日朝、放射線量は毎分1,333カウントとなり、過去最高の数値を記録したのだ。その際、私は数回にわたり計測を行ったのだが、その平均は毎分1,000カウント以上となった。今回の山火事は過去最大規模のものとなっている。おそらく、煙のはヨセミテ国立公園から湧き上がっていると思われる。その場所は、私の家から100マイル以上離れているはずだ。この煙の中で放射性物質がどんどん高濃度なものとなり、いよいよ高い放射線の計測結果を生み出しているのだろう。・・・最近、カリフォルニアワインにフクシマからの放射能セシウム137が少量含まれていたという報告があり、そのことは広く知られるところとなった。フクシマ由来のセシウム137が、この土地の植物に取り込まれているのではないか――この疑いは、もはや大きなものとなっている。もしそうだった場合、そのセシウム137は、今次の山火事によって再び拡散して行くことになる。今私たちは、この件について真剣な研究がなされるよう、強く求めなければならない。」
フクシマ事故の収束に向けて全力投球し、地球環境加害国の汚名を返上することが最優先課題であることが改めて痛感されます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

From: Akio Matsumura
Sent: Wednesday, August 15, 2018 11:15 AM

村田 光平 大使殿 
暑い中ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
い向けて
日本政府は昨年、「東京電力福島第一原子力発電所で損傷した三つの原子炉の中に残された核燃料などを取り去るために、最低でもあと40年は必要である」と発表しました。この発表を受けて、私は、40年を経た後の世界へと自分の視野を移し、焦点を絞ることにしました。海洋生物への危険性はどうなるのか。北アメリカ大陸に住む人々の潜在的なリスクはどうなるのか。40年もの間、風に吹かれ、あるいは海流に乗って、フクシマから放射性物質が流出し続ける、その結果はどうなるのか。それを私は考えるようになったのです。

日本には、噴火について科学的に調べている学者がいます。また日本には地震学者が何人もいます。こうした人々に「富士山の噴火が起こる可能性」や「東京で巨大地震が発生する可能性」について、聞いてみてください。そうしたらきっと「それは、この40年以内に、ほとんど間違いなく、それは起こることでしょう」という答えが返ってきます。そうなのです。実際のところ、人間と環境と経済に対する甚大な打撃を引き起こす天災が、ほぼ間違いなく起こるのだ、と分かったとしても、人々はそれを無視してしまうのです。それは遥か未来のことに思えて、考慮に入れることがとても難しくなるからです。実際、そこで向き合うのは「たった40年」先の問題ですが、それでも、それを考えることは難しい。それなのに、放射能被害を巡って、私たちは更に「数千年」先のことまでも考えなければなりません。どうしたら私たちは、遥か長期に及ぶこれらの事柄を、私たち人間の一生涯という短い時間軸に結び付けて考えることができるのでしょうか。

ここに私は、謹んで一編の文書をご紹介いたします。グレッグ・リーン氏がお書きになった「カルフォルニア州巨大山火事とフクシマ放射能」という文書です。リーン氏はカリフォルニア州でタホ湖(カリフォルニア州とネバダ州を隔てる湖)の環境問題と土地利用に関する法律事務を職業としている方です。

私は今後、世界中の知見・領域横断的な専門知を集め、40年間蓄積されるフクシマ由来の放射性物質が一体何をもたらすのか、皆さんにお知らせしたいと思っています。その作業を通して、私はまた、将来世代に圧しかかる負荷を減らすために、いったい私たちに何ができるのか、知りたいと願っているのです。

皆様のご理解とご協力を賜れば幸甚の至りに存じます。
松村昭雄

2018年8月7日

「今、どこの山も泣いてますからね」ボランティア開始時の尾畠春夫。それに引き換え、ソーラーパネルは。

時の人、「師匠」尾畠春夫。
ボランティアを始めた時の映像がありました。
山歩きで、道を開いた人を知り、それに倣って、大分の由布岳の登山道の整備。

それに引き換え、

山を壊してまで、カネを稼ごうとする大バカどもがすすめる、ソーラーパネル。

http://hatsudenkakaku.info/entry69.html

 

山河と人間社会は、どうあるべきか? 

「太陽光を生かすなら、植物を成長させて、そこからエネルギーを取れ」 これが宇宙の鉄則。

白色腐朽菌を使って、木質バイオマスでエタノールを取ることを国家事業にすれば、山も里山も生かされる。文化も景観も植生も回復し、地域社会も維持される。

安倍晋三は、小泉純一郎のあと、初めて総理大臣になる時、農民に配られる減反奨励金を使って、田んぼをエネルギーと畜産飼料の基地に変える政策を温めていた松岡利勝に共鳴し、松岡を農水大臣に指名したうえで、国会の所信表明でこれを実行すると演説した。しかし、原発マフィアに「農水がエネルギーに口を出すな」と言われ、すぐに沈黙し、2007年5月、春のダービーのとき、松岡は暗殺された。

その後、日本では財界と経産省の国策として、原子力ルネッサンス。その計画実施案を策定したのが、加計学園を愛媛県に説得した、柳瀬唯夫だった。

今、日本の大地が怒っている。さらに、地球も怒っている。

人間に、完全に、復讐に来ている。人間は、神の似姿であるのに、このざまは何だと。

人間自身の生命力と能力、そして、人間社会のエネルギーであるマネーを、何に使うか?

答えは見えている。

【お知らせ】7月29日「大阪開催」の『皆神塾(大阪)』DVDをキャンペーン価格で好評販売中!!

7月29日に大阪で開催した「皆神塾(大阪)」のDVDをキャンペーン価格で好評販売中!!
ご期待に違わない内容となりました。

テーマは、『明治維新から150年:マタイ福音伝「毒麦の喩え」~何を消し、何を残すか?!』です。

今年は明治維新から150年、そして平成時代30年の最後の年でもあります。
平成時代は、昭和天皇の崩御から始まり、その象徴的な事件としてオウム事件がありました。その平成時代の「毒麦」とは難だったのでしょうか?
平成30年の間に日本がどう変えられてしまったのか?そして未来に向けて、「何を消して」、「何を遺すのか?」を考えます。
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『明治維新から150年:マタイ福音伝「毒麦の喩え」~何を消し、何を残すか?!』

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間48分(168分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『明治維新から150年:マタイ福音伝「毒麦の喩え」~何を消し、何を残すか?!』
180729_皆神塾・大阪.jpg

<レジメ>:

1) トランプ登場によって、戦争屋の正体があぶり出された。 その上での自民党総裁選  奇跡は起きるか?
4月27日、板門店南北会談  6月12日シンガポール米朝会談  7月16日ヘルシンキ米ロ会談
   米中ロ朝は、何に助け合い、何にもめているのか?  安倍政権は、どう映る?  北朝鮮が列島民に同情する。
   ヒントは、サピエンス全史と、 ジャック・アタリ2030年。

2) 民主党政権の反動、安倍政権は皇国日本の恥部、宿痾を全てさらけ出している。
ジャパンハンドラーが変わった。  経済ゴマカシ 原発輸出 平和憲法の裏側での「軍拡」 行政の目的
5月18日 スプートニクが、「日本の地下核実験」を伝える。 イギリスBBCが、「731」。
6月23日 朝7時NHKニュースは「地球深部探索船・ちきゅう」運用の「日本海洋掘削」の経営破たんを伝えた。

3) 近代日本の三段階  ①明治維新(イギリスの手先)  ②戦後日本(特別行政自治区)  ③平成日本(半島民の乗っ取り)
一貫していたのは、金融ワンワールド(中央銀行)  イエズス会  明  客家  満州亡霊  アメリカ 島津斉彬と慶喜 
   出発は、1815年ウィーン会議。 背景に、列島の産金(為替)事情と忠臣蔵   
   拉致 皇室騒動は、権力争い
   自然から離れるばかり。 太陽暦 巨大な虚構(ファンタジ-) マネーの為に、自然・イノチを壊す。  

4) 2013年から始まった文明の反転。 アクエリアス。 トップ・イルミナティーの分裂。
因果応報は自然界から。 ガイアの意志。 キリスト教「刈り取り」時代。 列島向け新ファンタジーの アインシュタイン予言
   縄文回帰  神社本庁と富岡八幡  神道神祇本庁とバチカン 

5) 平成30年とは? 米ソ冷戦が終わっても、特別行政自治区の日本。 そのための、虚構を求めた。
   ヒロヒトの死から始まるオウム事件。 ジャパンハンドラーが実体支配を強化に、満州亡霊を呼び起こした。
   オウム事の処分が象徴するもの。  6日7名、26日6名  赤坂自民亭と柳瀬の退官。

6)  戦後も残った列島の「国体・現人神」体制を整理する。
個人が実体の「神」と繋がって、現実を創るとき。
  列島内の人間の洗脳システム。 縄文とシュメルが接触したときの、「咋人」「生口」関係。         
水に流すことの怖さ。
「何でもいいなり安倍晋三」の毒と棘を抜け。  晒される自民党、創価学会、統一教会、学歴エリート。
  闇は虚構(ファンタジー)の中に興る。 虚構は、文字での記録の中にある。 真実は、実体のみ。 
  未来はあるか?

7)  温暖化CO2増だけではない。  歳差運動。 ガイアの意志。
経済性最優先の日本、それを真似ただけの中国は「オレサマ主義」。 マネーは、イノチに流れるか? 
自然資本とは? 
「原子力ルネサンス」の終わりと、東京オリンピック。 ますます酷くなる「咋人」の本性。

8) 「縄文カンナガラ」と、SNSとAI                                              
彼らの最後の抵抗は、自然改変装置で「国家」依存を、強めさせること。
国家・マネー・宗教(組織)に頼らず、 現実を作り出す。
過剰な行政指導(妨害)に対抗し、連携して現実を作り出す。
水(放射能・汚染)とエネルギーを、自活に。
仮想通貨 富の流れの逆流はあるか? 
  押えられる「オレサマ主義」 広がる「真実のいいね」
世界の反面教師になっている安倍政権は、続かないが、自分で動き出すしかない。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間48 分(168分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
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【お知らせ】7月14日に開催した『未来創庵』DVDをキャンペーン価格(通常より大幅割引)で好評販売中!!

2018年7月14日に長野・中野で開催した『新井信介講演会「未来創庵」』のDVDをキャンペーン価格(通常より大幅割引)で好評販売中!!

7月14日は信越自然郷・飯山の里山で「お米作り体験イベント」を開催し、田んぼの「草むしり・草刈」をし、その後は地元の方々とBBQをして、その夜に開催した講演会です。

<テーマ>は、「日本の本質とは何か?」で、「「生口」をキーワードとして考える」です。

DVDの収録時間は、全編で「1時間43分」(103分)(Q&A含む)です。

販売価格は、「2000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「1000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ 「ぬなとショップ」
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》
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【お知らせ】《「ふるさと」の「ふるさと」から音楽劇を発信!!》・・・これを機会に「信越自然郷へおいでください!!

ご案内のように「8月19日(日)」が近づいてきました!!
この日は、「童謡生誕100周年記念」の音楽劇を「ふるさと」の「ふるさと」から発信させていただきます!!

『カフェ走馬灯 何処へ』という「音楽劇」です。
これは、童謡・唱歌の天才2人の故郷・中野市を舞台としたもので、
その天才2人というのは「中山晋平」と「高野辰之」です。

また、「音楽劇」を楽しむのはもちろんですが、その舞台となった中野、そして「ふるさと」の「ふるさと」といわれる『信越自然郷』の自然を楽しんでください。

「音楽劇」は「8月19日(日)」開催ですが、その「前日」においでいただければ、新井先生が『信越自然郷』をご案内します!!
また、宿泊は、新井先生のご自宅を開放しますので、どうぞご遠慮なくご利用ください。
「音楽劇」のチケットもご用意させていただきます。

ご興味のある方は、「室伏」までご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

TEL:03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 Mobile:090-5804-5078
E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
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沖縄と東アジアを真剣に考えていた鳩山由紀夫。官僚たちは戦争屋の手先になって潰し、そのあと「311」。

日本のメディアは、民主党政権が誕生で、総理になった鳩山由紀夫の「東アジアを平和の海に」という大方針を、官僚たちがどう扱ったか、正確に伝えなかった。

 習近平が、中国共産党のトップ、総書記=国家主席に選ばれた最後のキメ手が、胡錦涛と同じく、日本の天皇と会っていることでした。しかも、そこで、国務院総理に選ばれた李克強は、かつて、小沢一郎の家に泊まっているほどの親しさでした。

ただ、鳩山も小沢も、この政権の本当の敵が、霞が関の官僚組織(特別会計)そのもので、しかも、これとメディアと財界が既得権死守の点で一体で、そこに日米の戦争屋が取り憑いていることに、あまりに不用心なままだった。その本丸が、原発と基地問題。

さらに、鳩山政権誕生で、自民党のワルどもと同じように、日本の国家予算を好き勝手に使えると半島系国会議員がはしゃぎすぎたのです。

鳩山氏が総理時代に、外務省から、どのような嫌がらせ(妨害)を受けたのか、講演会で話しています。ご覧ください。

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区であり、実は、そのアメリカの僕となったもの(財界・官界・メディア)たちが、自分で、勝手にどんどん利権を創っていたのです。名家の生まれで、エリート教育を受けた鳩山氏。アメリカの黒人大統領のオバマ氏の中にある「良心」はわかっても、列島の既得権益層の中にある「狡猾さ」と「卑劣さ」には、まったく目が届かなかったのでしょう。

鳩山氏には、プーチンのような、権力をつかみ取り、それを確立するための、現実の凄み=非情さ、そしてその手段(実行部隊)がありませんでした。一言でいえば、甘ちゃんのままなので、これは、ジャパンハンドラーの手の中で、動いていただけだったのです。

メディアに煽られるまま、小沢一郎を追い出して、中国とのパイプが細く薄れた後の2010年6月に、菅直人が総理になると、その9月、尖閣での漁船の衝突事件が起きた。そして、2011年、「311」。
 さらに2012年4月、石原慎太郎が渡米し「東京都が尖閣を買う」と言い出してから、野田政権が狼狽し、9月8日に、胡錦涛に「尖閣の(施政権はあったとしても領有権はないから)国有化はやめろ」と言われたことに、かえって反発し、9月11日に国有化してしまった。
 これには、ニクソン訪中からの歴史的経緯を知るものは、みな大反対だった(商社の調査部には、内調から問い合わせがあったが、みな国有化だけはやめろ、と)。しかし、外務省はこのときまでに、1972年の田中訪中における、田中角栄と周恩来の「未来の知恵に任せ、棚上げにする」という合意内容を描いた公文書を(どこかからの指示なのか)、改竄していた。

それを踏まえ、2012年10月23日、ジャパン・ハンドラーのアーミテージとジョセフ・ナイが、中国の北京に乗り込んで、日中で対立する尖閣問題の解決を、自分たちに任せてほしい、と李克強に申し込んだ。
そしたら、李克強からは「お呼びでない。そもそも、あなたたちのアメリカでの地位が低すぎる」と、見事に、その隠された意図(戦争誘発)を見抜かれて、追い返された。
 そして、彼らが日本に戻った後の11月、野田は安倍との党首討論になって、いきなり、解散総選挙。
後の流れは、皆さんご存知の通り。

ボランティア界で「師匠」と呼ばれるスーパー爺の尾畠さん、いよいよ全国区デビュー。「光」の始まり?

こんばんは。

今日は、正午に、NHKニュースで、千鳥ヶ淵で行われた全国戦没者追悼式での陛下のお言葉を聞いた後は、
山口県の周防大島で行方不明になっていた、2歳の幼児発見のニュースに湧きました。
前日、わが子を探す母の必死の声が、流れたばかりでした。

で、今回、見事に、この少年を見つけ出したのが、大分から現地入りした、尾畠さんでした。
この方は、以下にあるように、「311」以降の列島の災害では、常に現場に駆けつける、ボランティアの鏡のような方で、
「師匠」と呼ばれるほど、仲間から慕われる人物だったようです。
この方が現地に入るや否や、すぐに幼児の場所をつきとめたという、本当に、「神業」のような仕事ぶりでした。
ボンクラの県警とは全く違うわい、と、誰もが思ったのでしょうが、どこかしら違和感を感じている人もいるでしょう。
この方は御年78歳で、先週までテレビを騒がせた、ボクシング協会のY氏と同じ年齢です。
大分の別府でまじめに魚屋をやっていた方が一念発起で山登り。ここからボランティアもスタート。

すでに大変な実績のある方ですが、この方が、今、この時期に、全国区の知名度を持つことになりました。

2020のオリンピック前で、政府がしきりにボランティアを呼び掛けているタイミングでした。まさか、これから、この方が、テレビで、レギュラーになるなんてことはないでしょうね。

でも、誰かさんたちなら、そんな仕掛けと仕込みを周到にやりかねないか。

以下、5ちゃんの書き込みからからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1ばーど ★2018/08/15(水) 17:42:19.
山口県周防大島町で8月12日から行方不明になっていた2歳の男児が15日、無事に保護された。山中で男児を発見したのは、ボランティアで捜索に加わっていた大分県の尾畠春夫さん(78)だった。

報道各社のインタビューに応じた尾畠さんは、「小さな命が助かったと思った。本当にうれしかった。助かってよかった、助かってよかった。ただそれだけ」と語った。そして、2016年末に大分県で行方不明になった女児の捜索ボランティアにも参加しその時の経験が今回の捜索で生かされたことも明らかにした。
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■ ボランティアで由布岳の登山道の整備

大分県別府市で鮮魚店を営んでいた尾畠さん。40歳で登山を始め、58歳で北アルプス55山を単独縦走した。

尾畠さんはその頃から、ボランティアで由布岳の登山道の整備を始めている。月に7~8回、30~40キロの材料を担いで登り、崩れかかった登山道の整備をしたり、案内板を設置したりしたという。
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■ 徒歩で日本列島を縦断

66歳で尾畠さんは鮮魚店を引退し、鹿児島県の佐多岬から北海道の宗谷岬まで日本列島を徒歩で横断する旅に出た。

2006年の4月1日に出発、7月1日に全行程3250キロを歩き、尾畠さんは無事ゴールを遂げている。毎日、朝夕に孫の声を電話で聞くことを励みにしていたという。

このチャレンジについて、尾畠さんは朝日新聞の取材に「生まれた日本を縦に歩いてみたかったのと、体力がどのくらい持つのか、動機は単純じゃ」と語っている。

ゴール後、同級生たちに祝福された尾畠さんは「目標を持ってやれば、出来るものだ」と笑顔だった。(朝日新聞2006年07月09日)
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■ 東日本大震災・南三陸町でボランティアの「師匠」と呼ばれる

2011年の東日本大震災では、3月から宮城県南三陸町でボランティアとして活動していた。町から依頼され、被災地で、人々が大切にしていた物を拾い集める「思い出探し隊」の隊長を務めた。

軽自動車で3日かけて被災地へ。日本列島縦断の旅で、テントを干していた南三陸町で親切にされた人を訪ねたことがきっかけとなったという。

2004年の新潟県中越地震の被災地でもボランティア活動に参加していた尾畠さん、若いボランティアからは「師匠」と呼ばれていたという。その後も大分と車で往復しながら計500日間支援に当たったという。(朝日新聞2011年04月27日)
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■ 熊本地震でもボランティアに参加

熊本地震では、熊本県益城町でボランティア活動をしていた。既にこの時には「ボランティア歴25年」になっていた。

町が設置したボランティアセンターに「スコップやヘルメットがもっと必要」などと用具などについて助言。職員が「私たちにも初めての経験。言われて気付いたことがたくさんあって助かります」と話していたことが報じられている。(朝日新聞2016年04月25日)
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■ 夢は100歳での祖母山登頂

尾畠さんは、夢は「100歳での祖母山登頂」だと答えている。ボランティアは「体力の続く限り続けたい」という。(朝日新聞2010年12月24日)

8/15(水) 16:58
ハフポスト日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00010003-huffpost-soci

関連スレ
【山口】「子どもは上に上がると思った」 2歳児発見のスゴ腕捜索ボランティア 発見後、警察が渡せと言ったが「だめです!」と断る★7
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1534321164/

「チョー絶善人」尾畠さんの雄姿

14名無しさん@1周年2018/08/15(水) 17:46:13.64ID:t8uaco3z0

■漢 尾畠

九州北部豪雨
https://i.Imgur.com/LWvwLp4.png

熊本地震
https://i.Imgur.com/ciauUci.png

鬼怒川決壊
https://i.Imgur.com/HnEzNkz.png

3.11
https://i.Imgur.com/JhcziMX.png
https://i.Imgur.com/MBRjb0Q.png
https://i.Imgur.com/0jONW7h.png
https://i.Imgur.com/8hdbw50.png
https://i.Imgur.com/FUV71AY.png
https://i.Imgur.com/DbuQII3.png

よしき行方不明
https://i.Imgur.com/gKMqe5h.jpg
https://i.Imgur.com/lTsd6cu.jpg
https://i.Imgur.com/3m41HIS.jpg

「あたりまえのことをしただけ」
http://Imgur.com/E54kSzQ.jpg

まあ、レスリングのパワハラ、日大アメフト、ボクシング奈良判定といった、反吐が出るようなニュースばかりだったから、この終戦の日に登場した大畠さんの活躍というニュースで、すっかり、さわやかな気持ちにはなれるのですが、なにかなあ。

周防大島と言ったら、私の師匠でもあった歴史工学の馬野周二博士の故郷。馬野先生の父は朝鮮総督府の高官で、松岡洋祐は親戚でした。

あと、ボランティア関連で言うと、以下のニュースがあります。吉川晃司さんです。

7月の西日本豪雨以来、いろんな芸能人が、被災地を回っていますが、ネットで見るかがり、もっとも信頼を集めているのは、どうも、広島生まれの吉川晃司さんのようです。また、この人は、三国志オタクで、常に、人間としての生き方、誇りについて、ほんとうによく考えていて、実際に行動している人です。もし、政界に入れば、山本太郎以上という話もあり、注目したい。

さらに、以下のように、最後に、安倍様「一人勝ち」になった日本列島の平成時代ですが、「平成のお掃除」を歌う歌が、トランプの登場とほぼ同時に、日本の若者の間に流行りだしていたのですね。

 あと、因みに、来年の、平成最後の歌会のお題は、『光』です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

新井先生  

2年前にこんな歌が出ていたとは(笑)

きっと「お掃除」の計画は、退位に合わせて、長期にわたって練られていたんでしょうねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=Q_rvOZbldR0

 

今日は『終戦』記念日。妄想・無謀・国民虐殺戦争が終わった日。安倍VS石破、とことんやってね。

ネットの阿修羅の http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/232.html

投稿意見のところに以下がありました。

面白いから、転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14. 2018年8月14日 16:26:29 : JPFVWdWQEQ : vOvkDvgSAT0[25] 報告
▲△▽▼

出来る事なら、双方必死で戦ってほしい。
石橋は安倍のアキレス腱である森友・加計学園問題で、隠し玉を破裂させて
安倍に深手を負わせてもらいたい。
深手とは、「そこまでやるのか、お前」という再起不能レベルの事を指す。
一方で頭にきた安倍は、お得意のマフィア筋を使って、石橋氏の背後にいる
ナンバー2辺りを狙ったヒットマンを送り込む可能性もあるかも。
こういう泥仕合になれば、この亀裂は今後の自民党という党の姿に影響を
及ぼす可能性が生まれる。
9月になって、ぼこぼこになった二人の指導者の醜態を確認しながら、その
新しい気持ちで国民は沖縄知事選に注目するであろう。
少なくとも9月が楽しみになった。
そして、国民はこの機会を他所の政党の事として傍観すべきではない。
世の中には「勝手連」という政治手法もあるし、聞くところでは「地方議員
からかいおばさん」「自民の忍びじじい」とか、「赤坂見学女子会」、「憲
法破壊手法研究サークル」「自民党バージョン・ムサシ監視学会」「汚職ス
キャダル抱き付き小僧」など興味津々の組織も生まれつつあるらしい。
そういう多くの組織がこの8月からどんどん横の連携をとって、阿修羅辺り
に報告をしてくれるのが楽しみだ。
みんな頑張れ―。

・・・・・・・・・・・・
「地方議員からかいおばさん」
「自民の忍びじじい」
「赤坂見学女子会」
「憲法破壊手法研究サークル」
「自民党バージョン・ムサシ監視学会」
「汚職スキャンダル抱きつき小僧」


話だけでも、面白い。  
元気で生きてる限り、この国は、まだまだ楽しめる。

お盆休み、世界史と戦後の日本を復習しましょう。まず、この知識を持ちましょう。

とりあえず、入門編。

これをしっかり学びましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=geLRTfLRyr8&t=37s

このビデオ内容をしっかり、咀嚼した後に、

遺伝子の秘密(「咋人」と「生口」)と、貴種の発生

ヘブライの部族統合の意志、中華の正統性、キリスト教(神と「神」)。

日本の王権の始まり(ダビデ・始皇帝・ニギハヤヒ・ヤマトタケル・八幡神・ウマヤド・アマテラス・東大寺・道鏡など)、

幕末の秘密(「中朝事実」、「日田隠し」、「混交秘策」、斉彬と隼人、下関条約、伊藤博文暗殺など)

となります。

 

【新井信介:2018年8月メッセージ】(2018年8月13日収録)

「お盆休みの間に、「イノチ」の次元から「いま」を考え直そう!!」

【お知らせ】本日開催の「新井信介講演会」のレジメができました!!

本日開催の新井信介講演会「平成の30年間を総括する!!」のレジメが出来上がりましたので、以下、「開催要領」とともにご案内させていただきます。
まだ、お席もございますので、ぜひ、ご来場ください。

<テーマ>: 「平成の30年間を総括する!!」~平成時代は、人類文明の「蛹」時代だった~

<レジメ>:

1) ヒロヒトは生まれながらにして、世界経済の要だった。
崩御で、「戦後日本=FRB支配」、「明治の近代=国体」」、「持統の皇祖神アマテラス=列島特殊論」の「毒」が一斉に引き出した。
2) 「毒」の刈り取りは、2013年から。  この年、UFOの存在と、新世代王族の意志。
   国家の権威・常識を超えて。  真実暴露に。
3) リクルート事件からバブル。  崩御。  天安門事件を経てオウム事件。  油を注いだ人間。
4) 皇国史観は金融ワンワールド(英国とイエズス会)が創った「政治的ファンタジー」。          
  「咋人」と「生口」。   皇民強制受けた半島人の復讐。  人類選別の戦争誘発イルミナティー。
5) ヒロヒトの中国民衆への思い。  資本主義化とFRB。  孫文・大東社と周恩来。
6) 天安門と安倍晋太郎。  湾岸戦争。  オウム事件と、平成天皇の訪中。
7) 森・小泉登場で、完全に、アメリカ(グローバリズム)の支配下。  Y2Kの脅し。
8) 「ゆかり発言」から、国体そのものが、半島系に乗っ取られる。
9) 「拉致」が、戦争屋が求める「再武装化」、「緊張増大」で、皇国ファンタジーを復活。
  温暖化と原子力ルネッサンス
10) 「311」後に、天からの意志「アクエリアス」。  2012年冬至。
11) 安倍政権(「経済成長」の数字つくり)で、一斉に芽生えた「毒麦」とその正体。
  「嘘」つくりと「マネー」バラマキ。
12) IT時代、SNSとAI.   国家を超えるものと、国家権力に取り付くもの。
  大いなる気づき。  天武の真実を明かせと、「天の意志」。

<開催要領>:    

開催日:8月12日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 180513_地図_飯田橋.pdf
    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 180708_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。
よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲 3階

【ご案内】明日、8月12日は、「東京」で「新シリーズ」の『新井信介講演会』がスタートです!!

明日、8月12日、は「東京」で「新シリーズ」の『新井信介講演会』がスタートです!!

この新シリーズは、『平成30年を総括する!!』として、
この30年間が、「どのように始まり」「何が起こり」、そして「日本がどの変化したのか」などについてまとめていきます。
キーワードとして、いくつかあげるとすれば「昭和天皇」「国体」「オウム」「覇権/グローバリズム」「皇国日本」「安倍晋三」などなど、です。
講演会の内容の概略、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

<開催要領>:    

開催日:8月12日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 180513_地図_飯田橋.pdf
    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 180708_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲 3階

全ての日本国民よ、いつでもいいから、選挙区の自民党事務所に電話を掛けよう。お宅は、どっち支持?真っ当な人間の心があるのか?イノチと未来を考えているのか?と。

 今日、「山の日」でした。
ここ、信州中野では、地元の小さなイベントがありました。
 高社山の南麓を東の志賀高原から、千曲川にむかって流れる夜間瀬川での川遊びです。

 その開会式に、なんと、自民党の国会議員が来ていました。
 長野県北部は長野一区で、ここは民主党系の篠原孝が圧倒的に強いのですが、そこに、比例で受かった小松議員が顔を出しました。
 池田市長にあいさつに来たのですが、その帰りがけに、私は、歩み寄って、こう聞きました。
 「小松さん、安倍派? 石破派?」 
 「もちろん、石破です」 というので、すぐに、握手しました。
 「とにかく、女性たちから、生理的な嫌悪感が、一斉に湧き上がっていますから」
 「そうですよね。 今回、変な選択を自民党がしたら、自民党は、もう消えますよ」
 「分かっています」
 「今度、篠原議員と、現状分析と政策論について、公開討論会をしてください。」
 「はい」。

 みなさん、とにかく、お近くの自民党の議員事務所に、どんどん、電話しましょう。
 「こんな政治(ウソと不公正の忖度政治)を、今後も、続けるのか?」 と。

農薬漬け日本も変わるぞ。アメリカで、モンサントに訴訟。ラウンドアップに発がん性。

日本で、巨大な営業力で、除草剤モンサントを売ってきた。
一体だれが認可したのか?

「農薬漬け日本」が、変わるなら、大歓迎。
因みに、我が家は、一切の除草剤を使っていない。だから、庭に来る、鳥も猫も生き生きしています。

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除草剤で末期がんに、米裁判所 モンサントに約320億円の支払い命じる   AFP

2018/08/11 12:58

【8月11日 AFP】米カリフォルニア州在住で末期がんと診断されている男性が、がんになったのは農薬大手モンサント(Monsanto)の除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」のせいだと同社を提訴した裁判で10日、陪審はモンサントに約2億9000万ドル(約320億円)を支払うよう命じた。
 陪審は全員一致で、モンサントの行動には「悪意があり」、除草剤「ラウンドアップ」とその業務用製品「レンジャープロ(RangerPro)」が、原告のドウェイン・ジョンソン(Dewayne Johnson)さんの末期がんの「実質的」な原因だったと結論付けた。モンサントは上訴する意向を示した。
 8週間の裁判で、サンフランシスコの裁判所の陪審は懲罰的損害賠償金2億5000万ドル(約280億円)と補償的損害賠償金やその他の費用を合わせた計約2億9000万ドルを支払うようモンサントに命じた。

 グラウンドキーパーとして働いていたジョンソンさんは2014年に白血球が関与するがんの非ホジキンリンパ腫と診断された。同州ベニシア(Benicia)にある学校の校庭の管理にレンジャープロのジェネリック製品を使用していたという。
 世界保健機関(WHO)の外部組織である「国際がん研究機関(IARC)」は2015年にラウンドアップの主成分であるグリホサートを「おそらく発がん性がある可能性がある」物質と指定し、カリフォルニア州が同じ措置を取った。これに基づいてこの裁判は起こされた。
 モンサントは声明で「ジョンソン氏と家族に同情する」と述べた一方、「過去40年、安全かつ効果的に使用され、農業経営者などにとって重要な役割を担うこの製品を引き続き精一杯擁護していく」として上訴する意向を示した。
■同様の訴訟 相次ぐ恐れ
 今回の裁判はモンサント製品のせいでがんを発症したと提訴した最初のケースだった。モンサントが敗訴したことで最近ドイツの製薬会社バイエル(Bayer)に買収されたばかりの同社を相手取って数百件の訴訟が起こされる可能性が高まったと専門家らは指摘している。
 法廷で頭を垂れて座るジョンソンさんの後方に座っていたジョンソンさんの弁護団の一員で故ロバート・ケネディ(Robert Kennedy)元司法長官の息子に当たるロバート・ケネディ・ジュニア(Robert F. Kennedy Jr)氏は、「この評決をきっかけに今後新たな裁判が次々に起こるだろう」と述べた。(c)AFP/Glenn CHAPMAN

9月は自民党の総裁選と沖縄知事選。

石破茂が自民党の総裁選挙に、正式に立候補。

 
政権与党の「分配」の仕方だけが話題になっている。
 
今の国会の議席数なら、自民党の総裁は、そのまま総理大臣になるわけで、
原発・外交・経済政策・官と民・地方分権など、は、どうなのか?
 
あえて、「正直」「公正」だけに絞ったのか?
 
これと沖縄知事選が、連動する。
 
平成の締めくくり。 「毒麦」がどんどん出てくる。

翁長知事。ヒロシマ・ナガサキの間に逝去。その心は死なず。

あまり、書きません。
沖縄を、どうするか? 東アジアの係争地域を、未来の若者の希望の地に。
これですらも、今の日本では、「イノチ掛けの主張」になっている、ということです。

さて、次は、靖国神社。 これをどうするか? 
「長州」モンの突撃命令で、戦場で死んでいったら、神になるって、いうのでしょう。

 いったいどんな、神だったの? 

オバカ外交にうんざりしたら、ヘブライと古代日本の関係を考えながら、上野の森美術館に「日本の自然を描く展」を見に行こう。信州中野を描いた中島禎治さんが入選。

日本外交は、河野太郎がのシンガポールのアセアンフォーラムのとき、とにかく、大人気の北の李容浩(り・ヨンホ)と接触の機会を得ようといろいろ画策したが、北側からは立ち話の機会すら与えてもらえず、大失敗。まあ、惨めなことこの上ない。

これまで、日本の国内向けに、わざと北との交渉ラインのハードルを上げてきた安倍外交の実態がもろに出ています。しかし、これを、TVメディアはどこも伝えない。

そこで、ロヒンギャ問題で、バングラにマネーを出して、顔を立ててもらいました。

一方、今、日本の政局は、石破支持が徐々に盛り上がってきています。山崎拓さんにどれだけの力があるか、わからない。

今日、9日は、ナガサキの日。国連事務総長のポルトガル人グレーテスが、長崎を訪問。ポルトガルはイエズス会の拠点でもあるし、そのイエズス会が今、世界宗教融和に動いているから、国連自体が、日本の明治「皇国史観」を溶かす作用をするかもね。なんだって、アラヒトカミはなんていうのは、人為的に当時のイエズス会や、英国の金融ワンワールドが日本をマネー付けにして支配するために、国家ファンタジーとして、作り出したもの。
 このとき、重要人物を、あげておきます。まず、島津斉彬 とジョン万次郎。斉彬は、米国帰りの万次郎を特に大事にした。とにかく西洋事情を聴きたがり、英語も覚え、1858年に「急死」する前までには相当なレベルの英語を理解していたでしょう。だから、もし、英国に行っても、困らないでしょうね。

次に、幕末、テレビドラマではあまり注目されませんが、柳川藩の立花 鑑寛(たちばな あきとも)。この人物は嗣養子ながら藩主になると、藩札を大量に発行して、領内の作物や物品を買い付け、それを長崎で売りさばいで財政を立て直した。慶喜の大政奉還では、その日に自ら柳川城を焼かせ、戊辰戦争で新政府側に与し、会津若松まで転戦。版籍奉還後は、中央集権になった新生日本を支えるべく、すすんで知事になった。この人物の紙幣発行の経験が、明治政府に生かされます。 

その柳川藩の紋が、これ。  
ソース画像を表示これを見て、気づく人は、何かと似ている、お感じですね。

そう、京都の八坂神社の氏子紋の「祇園守り紋」と似ていますね。



八坂神社の起こりは、「斉明時代の斉明天皇2(656)で、高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が、新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まる」と伝えられています。

高句麗から来た「伊利之」とは何者? なぜ、それまで、新羅の「牛頭山」に、スサノオが祭られていて、それを重祚した宝皇女(斉明)が、飛鳥岡本宮、吉野宮、両槻宮(ふたつきのみや)・・「狂心の渠(たぶれこころのみぞ)」を創る656年に、「八坂」の名を着く山城の地に、それを奉斎したのか?

まあ、こうしたことを考えるのは、楽しいです。

始皇帝の征服事業の頃、日本列島で縄文と弥生が融合したのが、信州中野で(栗林遺跡)、5キロ千曲川を下ったところに柳沢遺跡があります。この信州中野を描いたアマチュア画家の中島禎治さんの作品が、上野の森美術館に、今日から展示されています。次回、12日の東京皆神塾が始まる前、私は見に行こうと思います。もちろん時間あれば縄文展もと考えますが、こっちは大混雑でしょう。

【お知らせ】7月14日に開催した『未来創庵』DVDが出来上がりました!! キャンペーン価格(通常より大幅割引)で販売します!!

2018年7月14日に長野・中野で開催した『新井信介講演会「未来創庵」』のDVDが出来上がりました。
今回は、キャンペーン価格(通常よりも大幅割引)
7月14日は信越自然郷・飯山の里山で「お米作り体験イベント」を開催し、田んぼの「草むしり・草刈」をし、その後は地元の方々とBBQをして、その夜に開催した講演会です。

<テーマ>は、「日本の本質とは何か?」で、「「生口」をキーワードとして考える」です。

DVDの収録時間は、全編で「1時間43分」(103分)(Q&A含む)です。

販売価格は、「2000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「1000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ 「ぬなとショップ」
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》
180714_未来創庵.jpg

【お知らせ】7月29日「大阪開催」の『皆神塾(大阪)』DVDが出来上がりました!! キャンペーン価格で販売します!!

7月29日に大阪で開催した「皆神塾(大阪)」のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
ご期待に違わない内容となりました。

テーマは、『明治維新から150年:マタイ福音伝「毒麦の喩え」~何を消し、何を残すか?!』です。

今年は明治維新から150年、そして平成時代30年の最後の年でもあります。
平成時代は、昭和天皇の崩御から始まり、その象徴的な事件としてオウム事件がありました。その平成時代の「毒麦」とは難だったのでしょうか?
平成30年の間に日本がどう変えられてしまったのか?そして未来に向けて、「何を消して」、「何を遺すのか?」を考えます。
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『明治維新から150年:マタイ福音伝「毒麦の喩え」~何を消し、何を残すか?!』

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間48分(168分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
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<テーマ>: 『明治維新から150年:マタイ福音伝「毒麦の喩え」~何を消し、何を残すか?!』
180729_皆神塾・大阪.jpg

<レジメ>:

1) トランプ登場によって、戦争屋の正体があぶり出された。 その上での自民党総裁選  奇跡は起きるか?
4月27日、板門店南北会談  6月12日シンガポール米朝会談  7月16日ヘルシンキ米ロ会談
   米中ロ朝は、何に助け合い、何にもめているのか?  安倍政権は、どう映る?  北朝鮮が列島民に同情する。
   ヒントは、サピエンス全史と、 ジャック・アタリ2030年。

2) 民主党政権の反動、安倍政権は皇国日本の恥部、宿痾を全てさらけ出している。
ジャパンハンドラーが変わった。  経済ゴマカシ 原発輸出 平和憲法の裏側での「軍拡」 行政の目的
5月18日 スプートニクが、「日本の地下核実験」を伝える。 イギリスBBCが、「731」。
6月23日 朝7時NHKニュースは「地球深部探索船・ちきゅう」運用の「日本海洋掘削」の経営破たんを伝えた。

3) 近代日本の三段階  ①明治維新(イギリスの手先)  ②戦後日本(特別行政自治区)  ③平成日本(半島民の乗っ取り)
一貫していたのは、金融ワンワールド(中央銀行)  イエズス会  明  客家  満州亡霊  アメリカ 島津斉彬と慶喜 
   出発は、1815年ウィーン会議。 背景に、列島の産金(為替)事情と忠臣蔵   
   拉致 皇室騒動は、権力争い
   自然から離れるばかり。 太陽暦 巨大な虚構(ファンタジ-) マネーの為に、自然・イノチを壊す。  

4) 2013年から始まった文明の反転。 アクエリアス。 トップ・イルミナティーの分裂。
因果応報は自然界から。 ガイアの意志。 キリスト教「刈り取り」時代。 列島向け新ファンタジーの アインシュタイン予言
   縄文回帰  神社本庁と富岡八幡  神道神祇本庁とバチカン 

5) 平成30年とは? 米ソ冷戦が終わっても、特別行政自治区の日本。 そのための、虚構を求めた。
   ヒロヒトの死から始まるオウム事件。 ジャパンハンドラーが実体支配を強化に、満州亡霊を呼び    起こした。
   オウム事の処分が象徴するもの。  6日7名、26日6名  赤坂自民亭と柳瀬の退官。

6)  戦後も残った列島の「国体・現人神」体制を整理する。
個人が実体の「神」と繋がって、現実を創るとき。
  列島内の人間の洗脳システム。 縄文とシュメルが接触したときの、「咋人」「生口」関係。         
水に流すことの怖さ。
「何でもいいなり安倍晋三」の毒と棘を抜け。  晒される自民党、創価学会、統一教会、学歴エリート。
  闇は虚構(ファンタジー)の中に興る。 虚構は、文字での記録の中にある。 真実は、実体のみ。 
  未来はあるか?

7)  温暖化CO2増だけではない。  歳差運動。 ガイアの意志。
経済性最優先の日本、それを真似ただけの中国は「オレサマ主義」。 マネーは、イノチに流れるか? 
自然資本とは? 
「原子力ルネサンス」の終わりと、東京オリンピック。 ますます酷くなる「咋人」の本性。

8) 「縄文カンナガラ」と、SNSとAI                                              
彼らの最後の抵抗は、自然改変装置で「国家」依存を、強めさせること。
国家・マネー・宗教(組織)に頼らず、 現実を作り出す。
過剰な行政指導(妨害)に対抗し、連携して現実を作り出す。
水(放射能・汚染)とエネルギーを、自活に。
仮想通貨 富の流れの逆流はあるか? 
  押えられる「オレサマ主義」 広がる「真実のいいね」
世界の反面教師になっている安倍政権は、続かないが、自分で動き出すしかない。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間48 分(168分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

今年3月、トランプが北の伝言を韓国特使から受けた頃、日本では核戦略の講演があった。


 今年、平昌オリンピックのあと、韓国の特使が北朝鮮に行き、金正恩から託されたメッセージを、3月8日に、ワシントンのトランプに伝え、
これに対し、 「よし、会おう」となり、それがもとで、

 4月27日の板門店での南北会談
 6月12日のシンガポールでの米朝会談
 7月16日のヘルシンキでの米ロ会談 になっています。

 特に、シンガポールでの、米朝会談は、夫々の主権国家の代表が、個人名で、和解に、サインしたもので、
国家体制としては、それぞれが、今後の努力となりました。
まだまだ、緊張関係継続を望む勢力がたくさんいるのです。

で、こうした一連の流れが進展することを、まったく、読み取れなかったのが、日本の外務省、そしてなによりも、
安倍様を支援するグループの人間ですが、
彼らが、昨年の北朝鮮とアメリカの対立について、何を考えていたか、よくわかる講演録があります。
これです。  

 http://youtu.be/3pfcvXJl1oQ   

演者は、日本国史学会の発起人の一人・東北大学名誉教授の田中英道氏で、この講演は、3月10日に麗澤大学で開かれ、

 『日本は原爆実験に成功していた? 日本の核の秘密』 との演題でした。

これは、必聴ですね。 安倍チンのブレーンや支持者たちの、国家観や戦争観、安全保障の感覚がよくわかります。、

この中で、田中氏は、終戦直前の1945年8月12日に、日本が現在の北朝鮮において原爆を完成させていた事に触れています。
 これは、ヒロシマ・ナガサキのあとですが、爆破実験と同時に、証拠隠滅を図ったのでしょう。

 日本では、戦後は、天皇ヒロヒトが、日本での核開発を止めさせた、という、逸話が語られましたが、
 実際はどうだったんでしょう。

 国際政治の上で、それまで、もっとも核開発の研究が進んでいた日本国を、あえて、天皇自らが、日本を被爆国にした、との理解になります。
 広島の原爆については、どこで炸裂したのか、が、今も、検証対象です。

こんな意見もあります。

-------------------------------

お間違えのないように。
日本が実施した核実験は
1939年枚方市、地上起爆‼翌年ネイチャ―掲載
1945年広島・長崎、

 打上花火技術とサイクロトロンからの高速中性子照射を合わせた空中起爆‼
2011年福島、原発破壊‼ 癌治療人体実験か? 


 

《信越自然郷》飯山市の「里山」での「マイ田んぼ」体験。水枯せずに、順調に稔っています。

田んぼの世話をしていただている、榊原さんから、メールが来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新井様

もくりの榊原です。
ご無沙汰しています。
先日は暑い中草取りお疲れ様でした。
体調は良くなりましたでしょうか?
 
あれから雨がさっぱり降らず、あちこちで水に困っている田畑が。
幸いなことに、もくりの田んぼ脇の水路は枯れる事なく田んぼも水が満ちています
 
そして先日出穂しました!
昨日の田んぼの様子です。
分蘖もたくさんしていて極めて元気に育っています。
まずはご報告まで。
 
榊原 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

180807_飯山・田んぼ_1.jpg

180807_飯山・田んぼ_2.jpg

PS; 前回の草取りの時は、持病の痛風が出ていました。

  今では、痛みも引き、その後に出た、神経炎も快方に向かっています。

なお、「稲刈り」は、今年は早そう。9月後半から10月初めくらいかな・・・また、その後、稲を干してから(2週間くらい)「脱穀」と「収穫祭」をやります!!

これは楽しみ!!

《『皆神塾』等開催予定のお知らせ》

現在決定している『皆神塾』等の日程をご連絡させていただきます。

8月12日(日) : 「皆神塾(「平成時代とは何だったのか?!」)」 <東京で開催>
   場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階 
   時間: 14時から17時くらいまで

9月2日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>
   場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階 
   時間: 14時から17時くらいまで

10月14日(日) : 「皆神塾」 (「平成時代とは何だったのか?!」)<東京で開催>
   場所: 東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8階  
   時間: 14時から17時くらいまで

9月15 日(土)~9月16日(日): 『瓊音ツアー』 (会員対象)
   場所: 大阪・羽曳野と堺の「百舌鳥・古市古墳群」
        の視察を中心に催行します。
        羽曳野では誉田八幡宮の「応神祭」に参加する予定です。
   ※ 詳細は別途ご案内します。

(補注)皆神塾の参加費は, 一般の方は「3500円」、瓊音倶楽部会員
の方は「2500円」です。

【ご案内】今度の日曜日、8月12日は、「東京」で「新シリーズ」の『新井信介講演会』がスタートです!!

今度の日曜日、8月12日、は「東京」で「新シリーズ」の『新井信介講演会』がスタートです!!

この新シリーズは、『平成30年を総括する!!』として、
この30年間が、「どのように始まり」「何が起こり」、そして「日本がどの変化したのか」などについてまとめていきます。
キーワードとして、いくつかあげるとすれば「昭和天皇」「国体」「オウム」「覇権/グローバリズム」「皇国日本」「安倍晋三」などなど、です。
講演会の内容の概略、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

<開催要領>:    

開催日:8月12日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 180513_地図_飯田橋.pdf
    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 180812_平成30年を総括する_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲 3階

北朝鮮、日本に「核の野望」と批判。広島の原爆祈念日の一日前。スプートニクが伝える。

ロシアのスプートニクからです。https://jp.sputniknews.com/asia/201808055194189/

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は広島県に原子爆弾が投下された8月6日の1日前に、日本政府が核兵器への野望を持っていると批判した。


スプートニク日本
「日本は自身を世界で唯一の原子爆弾の被害者として示しながら、核兵器の所有とその使用に反対している。しかし、日本は長年に渡り、1930年代にはこの分野の研究を開始し、核兵器の野望を実現しようと突き進んでいる。」


© AP Photo / Susan Walsh, Pool
リーク、挑発、即時非核化の神話 北朝鮮との和平プロセス「埋葬」を米国で望んでいるのは誰か?
また、日本は国連安保理常任理事国(合法的な核保有国でもある)以外に、世界で唯一、使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出す国であることを指摘。北朝鮮が計算するところ、世界にあるプルトニウム518トンのうち47トンは日本にある。このうえで朝鮮中央通信は、北朝鮮の非核化のためには米国はまず日本の核問題を解決すべきだと主張する。

「米国がほんとうに朝鮮半島の非核化を求めるならば、日本の核兵器を疑問視し、公平に状況を評価する必要がある。北朝鮮は良心的に朝鮮半島の安全と平和を守る確固たる立場を守っており、核の平和利用を追求していくつもりだ。」

凄いものが出てきた。米国国立公文書機密解除資料「CIA日本人ファイル」とその解説

どこまで、真実なのか、まだ、確証はありませんが、

 戦後のCIAに関し、このような解説が出ていることに、時代の変化を感じます。

http://netizen.html.xdomain.jp/CIAJAP.pdf

世界経済と、日本国内の統治体制(富の分配・許認可権限・マネー発行・土地利用・税制など)のことですが、

来年以後、2020の東京五輪まで、強引に、今の日銀マネージャブジャブの資本主義を続けさせたとして、
その後は、一体、どうなるのか? (私は、来年の3月までに大きな変化がある、と予想するものですが)
 
 司法まで完全に支配下にした今の安倍政権では、体制維持がすべて優先し、

 その過程で、水も電気も、種子も、ある一部の人間たちの独占物のまま、となり、

 そこでは、列島に生きる人間は、このまま経済的にも疲弊するものが多いのみならず、

 生命環境がボロボロなり、個々人が、病没したり、災害等で死滅する事態も、加速していくと予想されます。

 しかし、今の為政者である、官僚、財界を含めた「彼ら」に、まともな「解答」が、用意されているとは思えません。 

 根本的な対処は、掛け声では、「やる」といっても、これまでのしがらみがあって、実質的には、何もできないままでしょう。

 (せいぜい、あとから、見舞金を払うのみで、社会システムの変換には乗り出せないでしょう)

ですから、

 今のうちに、夫々のイノチのあるうちに、正常な判断ができるうちに、財布がカツカツでも、マネーがまだ回るうちに、
 家族の生存(心と体と人間関係)を第一に、自分の暮らしを見直して、立て直して下さい。

 移住ができなない場合は、 第二の「我が家」「マイファーム」を、確保しておいてください。 

マネーで、人間社会を支配し続ける者たちは、災害等による人口減を、なんとも、おもいません。

明治以来の国家体制(中央集権とマネー)を維持したい人間は、若手の労働者がいないのなら、海外から補えばいい、との考えです。
新規に入った彼らが、きちんと、日本の心をもって、列島に、美しく、生命力にあふれた社会環境を作ってくれるかどうか。

 今、毎日テレビで、戦後日本の「やくざ体質」が、話題になっていますね。

 昨日は、山形県の酒田で、河川の氾濫がありました。

日本経済のみならず、世界中で

 土着の相互扶助組織「結」を壊し、「地域」を壊し、「家族」を壊し、なんでも「金漬け」、「便利さ」を追いますが、

そこには、危険な罠(毒)、多く存在します。

 

 天地自然にかなった、マネーを発生させない相互扶助のムラ。それでいて、ムラの外には、経済的な「価値」を発信し続ける。

 そのための実践で、最初の第一段階は、自然の中に、自律的・自立的に、棲むこと(暮らす場所の確保)。

 個体生命としての「自分」は、いつかは死ぬものですが、

  種として「人間」、その人間があつまった、地球における「人間社会」で、何を残せばいいのか?  

 自分の「生」だけを楽しむ、という生き方もあるでしょうが、 

 未来に何を残すか? ここに自覚と、行動をする決意を持っている人間には、それなりの周波数があります。

 きっと、地球上で今、70億人を超える人間がいても、その周波数は、すぐに色彩の違いとなって、把握できるのでしょう。

 私たちは地球全体をみて、今の時代に、次の「ひな型」となる解決策を見出さないといけません。それには、まず、自分の生き方からですね。

 

PS:  CIA日本人については、以下のブログも参考になります。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/243.html

 

 

 

【お知らせ】《「ふるさと」の「ふるさと」から音楽劇を発信!!》・・・これを機会に「信越自然郷へおいでください!!

ご案内のように「8月19日(日)」が近づいてきました!!
この日は、「童謡生誕100周年記念」の音楽劇を「ふるさと」の「ふるさと」から発信させていただきます!!

『カフェ走馬灯 何処へ』という「音楽劇」です。
これは、童謡・唱歌の天才2人の故郷・中野市を舞台としたもので、
その天才2人というのは「中山晋平」と「高野辰之」です。

また、「音楽劇」を楽しむのはもちろんですが、その舞台となった中野、そして「ふるさと」の「ふるさと」といわれる『信越自然郷』の自然を楽しんでください。

「音楽劇」は「8月19日(日)」開催ですが、その「前日」においでいただければ、新井先生が『信越自然郷』をご案内します!!
また、宿泊は、新井先生のご自宅を開放しますので、どうぞご遠慮なくご利用ください。
「音楽劇」のチケットもご用意させていただきます。

ご興味のある方は、「室伏」までご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

TEL:03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 Mobile:090-5804-5078
E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

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やっぱ、外されているよね、「安倍さまニッポン」。シンガポールで大人気の北朝鮮・北朝鮮、モテモテ状態 各国から会談の申し出殺到

朝日新聞からです。

東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)出席のためシンガポールを訪れた北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相に、各国から会談の申し出が殺到した。北朝鮮代表団関係者が5日、朝日新聞の取材に明らかにした。米朝対話の影響を受けたとみられる。李氏は3、4両日で計11の国・機構との会談をこなした。

シンガポールで4日、ASEAN地域フォーラム(ARF)の写真撮影時に言葉を交わすポンぺオ米国務長官(左)と北朝鮮の李容浩外相=AP

© 朝日新聞 シンガポールで4日、ASEAN地域フォーラム(ARF)の写真撮影時に言葉を交わすポンぺオ米国務長官(左)と北朝鮮の李容浩外相=AP

北朝鮮、モテモテ状態 各国から会談の申し出殺到

李外相は2日間で、カンボジア、ラオス、インド、インドネシア、タイ、中国、ベトナム、フィリピン、欧州連合(EU)、ミャンマー、ニュージーランドの外相らと会談した。昨年の会議では、北朝鮮の「後ろ盾」の中国とロシアのほかはASEAN議長国だったフィリピンと会談しただけだった。

 同関係者は「実際、より多くの国から会談の要請があった」と説明。フィリピンのように国際会議場で直接、北朝鮮に会談を申し入れた国もいくつかあったという。同関係者は「時間が足りず、立ち話で済ませた国もあったが、すべて実現できなかった」と述べた・・・

 河野太郎はどこにいるの?

今日は、韓国映画「天命の城」を見てきました。明から清に切り替わる時、朝鮮で何があった?

 

これです。  

http://tenmeinoshiro.com/

 

大陸の中華皇帝と、半島の王国。

彼らから見たら、日本列島は、どう映っていたでしょう。

 

<大陸(武周)・半島(統一新羅)・列島(日本)> の 三国体制ができたのは、690年、持統の即位の時。

その武周時代が、712年に終わった時(玄宗李隆基が唐を復活)、日本では、古事記ができています。

その古事記、ウマヤドの誕生で終っています。

 

大陸で、明から清になるとき、大混乱。明の関係者は、東南アジアや列島にも、多く亡命した。

日光東照宮など、明時代の貴族の知恵(処世訓・文化意匠・建築技術)が、大量に込められていますね。

 

 で、考えます。  日本のオリジナルって何なのだろう、と。

 

今日は、東京では、上野で、縄文展をしていますね。

 

 

 

明日4日の朝日新聞(朝刊)に、樋口裁判官のインタビュー記事が出ます。

このインタビューは、7月31日に行われたようです。

さらに、樋口裁判官は、月刊誌『世界」(9月8日発売)に、寄稿したそうです。

日本列島での観測史上、最大の加速度 4022gal(全方位合成)を記録したのは、2008年6月14日の岩手宮城内陸地震でした。

これは、日本国内観測史上最大値であるのみならず、世界最大の加速度としてギネスブックの認定を受けた。
こんな地震が、いつ起きてもおかしくないのに、原発を造り続けた戦後の日本。
福井地裁での、樋口裁判官は、この事実を取り出し、再稼働を否定しました。

そして、この地震のとき、別の意味で、面白い現実が現れました。、
このとき、崩壊した山体から、巨大人骨が露出したのです。偶然、テレビクルーが撮影しましたが、
これは、すぐに撤去され、この事実は、メディアでは隠されてしまいました。

以下は、その写真。

   

20170809-1.png

 

あと、「ポツダム宣言」を受け入れて始まった日本ですが、

 国家元首である、天皇の判断を無視して、核兵器開発の研究は、戦後も密かに続けられていました。

その舞台は、どうも、列島の中の地下だったようです。
それを、今、あちこちで、壊している段階のようです。

北朝鮮の非核化 は、 日本の真の非核化 と、同時並行となるのでしょう。

 

そして、村田光平先生から以下のメールが来ています。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆様

 
政・官・財・各界の不祥事、スポーツ関連不祥事等々倫理道徳の崩壊振りには目に余るものがありますが
大島理森衆院議長が先の通常国会を振り返り異例の所感を公表されるなど国中に危機感の広がりが見られます。
国民は次から次に発覚する不祥事に不道徳の永続を許さない歴史の法則(天地の摂理)の存在を思い知らされております。
これが救いとなっております。
この程ある雑誌のインタビューに応じましたが、これに備え作成した資料「日本の現状(論点)」をお届けいたします。
記事は8月20日頃発行される9月号に掲載される予定です。
日本を名誉を守り回復するための率直な提言を行っております。
ご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 

日本の現状(論点)


文明論 母性文明「新しい文明の提唱~未来の世代へ捧げる」

福島予見  著書「原子力と日本病」


哲学     天地の摂理 歴史の法則 不道徳の永続を許さない歴史の法則

すべての独裁を終焉せしめる

老子、プラトン、ガンジー、チャップリン、サン・テグジュペリ、孔子

原子力タブーの復活 福島教訓無視 電事連~不道徳 

罪深い再稼働、「世界の命運を左右する電力会社」

 

原自連の動き 総理経験者の動き トモダチ作戦犠牲兵士救済小泉基金

経済重視から生命重視へ  母性文明 女性の役割


不道徳な東京五輪と世界の世論~熱波の影響

福島危機 2号機及び排気塔


原子力政策と世界主流の変化の必要性

原子力の全方位の破壊力 英国、仏国の変化

ドイツの戦後のハイパーインフレと金融の異次元緩和


日本の名誉回復 

核兵器禁止条約 LGBT決議 海洋プラスチック憲章 死刑制度

中央リニア新幹線 

由々しき倫理道徳の崩壊 政・官・財・各界会の不祥事、スポーツ関連不祥事

(相撲、日大アメフト部、ボクシング連盟など)

「わが闘争」の教科書採用に対する批判、

カジノ法案、議員増員法案

無責任な現状

原発の安全確保の責任の所在(総理大臣、原子力規制委員会)

天災大国の巨大な過ちの是正

1000兆円を超える負債


日本の歴史的使命(地球倫理・母性文明・核廃絶~三位一体の発信)

国連倫理サミット

 

(訂正)アセアン外相会談はインドネシアでなくシンガポール。今日からアセアンフォーラム。

またまた、シンガポールのリーシェンロンが大活躍。

今、ここに集まる外相たちにとって、彼らの共通の敵は、誰か? 
それは、もはや、北朝鮮の金正恩ではない。 正恩は、今、一生懸命、体制を変えている。
今日、シンガポールに、北の外相がくる。

一方、中国では、習近平の強硬姿勢を止めさせた。
当然、アセアンとは、南シナ海について、衝突回避、軍事基地ではなく、平和利用へと変わる。

今、日本の外務大臣は、河野太郎。
この人物は、昨年、外相に就任してすぐ、習近平の中国に対し、「大国らしく振舞え」と王毅に注文した。
中国に対し、面と向かって物おじせず物言う姿勢に、「あいつは化けるかもしれない」と言ったのが、小泉純一郎。

シンガポールはイギリス占領時代に山下奉文が軍事侵攻し、英国のパーシバルに、「イエスかノーか」を迫り、降伏させた。この勝利の後、日本の大本営に「今、ここで、英米と和解すれば(満州はもちろん、大陸の主だった都市は全部抑えたままで)勝利のまま終われる」と打電する。
しかし、これに対し、ヒロヒトの判断は、「勝っているのなら、戦いを止めるな」。
この結果、アメリカと直接、対決の流れになった。
三国同盟をもつ日本が、アメリカのパールハーバーを襲ったので、アメリカは「リメンバー パールハーバー」で、いきり立っていたが、実は、日本を攻撃するのみならず、ドイツにも戦端を開く理由ともなり、一気に、アメリカ国内に軍産複合体が巨大化した。
 
まあ、そもそも、真珠湾攻撃を最後通告するとき、日本の現地外交官の「雨だれタイプ打ち」は有名で、これは大失態のはずなのに、その失態をしたものが、戦後、外務省で事務次官にまで出世している。
これは、上手に、外務省まで、ヒロヒトの意向が行き渡り、負ける戦いをしていたということ。
 
ただ、戦地に送られた現場の兵士たちは、どこまでも本気で、「鬼神の戦い」をした。それを、本土で支える兵士の家族も、塗炭の苦しみを味わった。 そこに、アメリカが容赦ない空爆をした。
 アニメ『火垂る墓』で、初めて、戦時の日本の庶民の暮らしと、その心を知ったアメリカ人は、号泣する。

さて、今日言いたいこと。

シンガポールは華僑の町。それも客家が多い。マレー系もインド系も多いが、戦後に国家を造ったのは、ケンブリッジ出身のリークワンユーだった。客家は、大陸の後漢以来の、中華の正統性の流れを知っている。

彼らは、北京政府の「オレサマ中国」主義を嫌うが、それ以上に嫌いなのが、皇国日本の「オレサマ・ニッポン」主義。
政治的な大嘘の「アラヒトカミ」「天皇の赤子」といって、相手に高圧的に問答無用で従わせる姿は、特に、嫌い。

6月12日、中国の飛行機に乗って訪れた金正恩を、国家をあげて優遇した、リーシェンロンは、安倍晋三の事をどう思っているか? その周りにどんな人間がいたか?  森友・加計で何をしようとしていたか?

今回、7月の西日本の豪雨で、その後処理のために、安倍晋三はフランスにいけず、安倍のために用意した豪勢なホテルは、10日、河野太郎が使った。舞い上げっていたよね。

安倍晋三がいない、シンガポールのアセアンフォーラム。本当の議題は何なの?
各国の出席者、皆が話すのは、表は、北の非核化だけど、本音は、戦争屋の牙城となっている日本の行方。
自民党の総裁選に関し、この8月、アジア各国の外国首脳たちが、何を願っているか、は、一致しているでしょう。

大島理森議長の「民主主義の根幹を揺るがす問題」発言は重い。で、進次郎も動く。

8月1日、衆議院の大島理森議長が、通常国会を振り返って、異例の所感表明をした。

 「民主的な行政管理、国民の負託を受けた行政執行といった点から、民主主義の根幹を揺るがす問題」

 森友・加計で揺れた国会。しかも、「原発マフィア」による内閣人事局ができ、官邸に対する官僚の忖度が極まったのが、2013年以後の日本国。 あまりに当たり前のことを、大島議長が、なぜ、今、発言したのか?

 背景は三つあるが、それぞれ、関連する。

 一つは、大島氏の選挙区は青森であり、そこに六ケ所村がある。ここは、プルトニウムを中間備蓄する形で日本の原子力政策を支える地方だった。大島氏は、この原子力政策の行方について、よく、知っている。

 アメリカは「日本はプルトニウムを持ちすぎる」と疑念をかけた。これは、日本の核武装との関連を言っている。
 トランプは、北朝鮮に、完全な非核化を求めているが、実は、それ以上に、日本が秘密裏に核兵器開発してきたことに対する疑念が強い。プーチンとヘルシンキで話したから、日本の隠れた核兵器製造についても、意見交換しただろう。

 今の官邸は、安倍晋三と菅官房長官と、そして、特別秘書官の今井尚哉。
 2004年から始まった「原子力ルネッサンス」の国家計画。これを策定したのが、経済産業省きってのエリート官僚(エール大学留学)の柳瀬唯夫で、それを、業界全体に広める役割が、新日鉄の今井敬の甥の今井尚哉だった。今井尚哉は、ロシアとのエネルギー外交から始まって、内閣人事局ができてからあとは特別秘書官になり、昭恵の「夫人付き」部隊を使いこなし、内政外交すべてについて、安倍晋三の頭脳になった。その姿勢を、日本の国家安全保障局の谷内が支える形だった。
 しかし、今井の現状認識は、そもそも戦争屋に浮かされた思惑の中で出来上がったものだったので、これが、一昨年にトランプが大統領になってから、全部裏目。プーチンには、全く信用されていないことは、一昨年12月の山口での北方領土交渉で大失態を招いてしまった。 

 加計学園の認可問題で、愛媛県との交渉に当たったのが柳井唯夫で、完全に総理案件を匂わしていたのが、これを国会の参考人招致では、隠すことに専念し、つじつまが合わないことばかりになったので、しまいに大島議長の所感となった。
官邸は7月24日、まだ57歳の柳瀬を退任を発表し、翌日、行った。この措置は、役人人事からしたら、異常である。
考えられるのは、安倍政権になって強烈に進めてきた原発輸出に、目途が立たないとの判断が、原発マフィアにも、出てきたのではないか?
 大島議長は、ここに、風を、読んだ。これが二つ目。

 7月30日、日立製作所はイギリスでの原発事業について、現時点で撤退すれば、2700億円の損失と発表した。そして、続ける場合は、人件費高騰もあって事業費は最大約3兆円になるとした。こんな資金を使って、儲かるのか? 実は、イギリスへの原発輸出は、事故など巨大損失が出た時、日本国家にかぶせようと、日立は経団連と組んで、目論んできた。そのために、この6月に経団連会長に、日立の中西宏明会長を就任させたばかりだった。
 この目論見について、イギリス側から、さらに日本へのリスク負担が出るような事態があったのか?
今、イギリスは、EU とともに、日本との連携を模索するが、そのイギリス女王の権威をまるで認めないのがトランプだった。 

 電力販売での経済性(儲け)だけを見るのではなく、マイナス面も考えろ。日本の原子力政策のそもそもの姿勢について、ちゃんとを見ろ。きちんと、放射能被害などを未然の段階から進んで処理してきたのか? 日本国民は騙せても、海外はどうか? 国家の損失、国民の負担がさらに大きくなるぞ、とどこかかから、指摘されたのか?
 
 そして、脱原発の声。これが第三。これまで安倍晋三は、2014年の都知事選の細川応援の時以来、脱原発を言う、小泉純一郎のことを、小ばかにしてきたが、世界が今、平昌五輪が終わって、原発についてどの方向に動き出したか?
この7月の西日本豪雨と、台風12号で、武器や原発を、優先的に考える愚かさに、ようやく気づかされたのか?
 安倍晋三は、30日は自宅に籠りきりになった。

そして、日本とアメリカから、二つ記事。
 一つは、アメリカから。祖父、岸信介に、CIAがカネを流していたというもの。 (最後部に、記事を転載)。
 もう一つは、またまた、安倍晋三の病状説がでている。 これは、花道つくりの始まりかも。

前回、安倍晋三が総理大臣をやめるとき、「体調がもたないから無理だ」と国会に報告したのも、大島理森氏だった。

アベシンゾーは三選確実との票読みだったが、原発推進という経済政策の心臓部がどうも世界から歓迎されず、しかも、自民党の存在そのものが、アメリカのマネーでできたという出自の秘密がばらされて、どうしていいかわからなくなっているのだろう。これは岸信介のことだ。国内政局では、学界と統一教会を取り込んで、しかも、国内メディアを総動員して、敵を貶めることは得意でも、世界全体の中での、日本の政策を、ジャパンハンドラーなしで、考えたことのない人間、晋三クン。

最新ニュースでは、進次郎も出馬するかも、と。

今、外務大臣の河野太郎は、インドネシアのアセアン外相会談に参加して、中国の王毅と話しているが、
間違いなく言えるのは、 中国は、安倍晋三を、絶対に信用しないと言うこと。
そして、北朝鮮の金正恩は、はたして、安倍晋三と、直接、話す機会を、与えるか、ということ。
父の金正日が、2002年9月17日に、拉致について「冒険主義がやった」と頭を下げ、平壌宣言を交わしたが、それ以後、一方的に、北はきちんと対応していないと決めつけ、話し合いを拒否していたのは、アベシンゾーだった。そうすることで、対北朝鮮で軍事対決姿勢を強め、それが、メディア戦略に乗って、国民の不安をどんどん煽ってきた。

 しかし、今、金正恩と、トランプが直接、会い、遺骨回収など成果が出だしているのに、ここでも、日本の防衛省は、5000億円かけてイージスアショアを北朝鮮にむけて配備しようとする。それには秋田の人間は、当然ながら納得できない。
沖縄も、基本となる構図は、同じ。敵と和解する時代に何で? ということ。
 こんな中で、北の金正恩は、安倍晋三に、なんらかの「花」や「土産」を用意するというのか?
 何もしない。もう安倍晋三の思惑はすべて外れ、壊れたので、消えていくのを待てばいい、と考えているかも。

以下は、 ニューヨークタイムスのアーカイブから、
紹介者のメッセージ: 「これね、1994年の新聞です。岸信介と実弟の佐藤栄作がCIAと、カネで自民党と日本を支配していた事がよくわかる新聞の記事なのです。犯罪者なんだよ、岸一族! それが今も日本では続いていて、安倍晋三と仲間達が日本国民を地獄の底まで落として、自分達はカネもうけしてるんだ。」

https://www.nytimes.com/1994/10/09/world/cia-spent-millions-to-support-japanese-right-in-50-s-and-60-s.html

Archives | 1994
C.I.A. Spent Millions to Support Japanese Right in 50's and 60's
By TIM WEINER and

View page in TimesMachine, Page 001001
The New York Times Archives
In a major covert operation of the cold war, the Central Intelligence Agency spent millions of dollars to support the conservative party that dominated Japan's politics for a generation.
The C.I.A. gave money to the Liberal Democratic Party and its members in the 1950's and the 1960's, to gather intelligence on Japan, make the country a bulwark against Communism in Asia and undermine the Japanese left, said retired intelligence officials and former diplomats. Since then, the C.I.A. has dropped its covert financial aid and focused instead on gathering inside information on Japan's party politics and positions in trade and treaty talks, retired intelligence officers said.
The Liberal Democrats' 38 years of one-party governance ended last year when they fell from power after a series of corruption cases -- many involving secret cash contributions. Still the largest party in Japan's parliament, they formed an awkward coalition in June with their old cold war enemies, the Socialists -- the party that the C.I.A.'s aid aimed in part to undermine.
Though the C.I.A.'s financial role in Japanese politics has long been suspected by historians and journalists, the Liberal Democrats have always denied it existed, and the breadth and depth of the support has never been detailed publicly. Disclosure of the covert aid could open old wounds and harm the Liberal Democrats' credibility as an independent voice for Japanese interests. The subject of spying between allies has always been sensitive.
The C.I.A. did not respond to an inquiry. In Tokyo, Katsuya Muraguchi, director of the Liberal Democratic Party's management bureau, said he had never heard of any payments.
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"This story reveals the intimate role that Americans at official and private levels played in promoting structured corruption and one-party conservative democracy in post-war Japan, and that's new," said John Dower, a leading Japan scholar at the Massachusetts Institute of Technology. "We look at the L.D.P. and say it's corrupt and it's unfortunate to have a one-party democracy. But we have played a role in creating that misshapen structure."
Bits and pieces of the story are revealed in United States Government records slowly being declassified. A State Department document in the National Archives describes a secret meeting in a Tokyo hotel at which Eisaku Sato, a former Prime Minister of Japan, sought under-the-table contributions from the United States for the 1958 parliamentary election. A newly declassified C.I.A. history also discusses covert support sent that year.
But the full story remains hidden. It was pieced together through interviews with surviving participants, many well past 80 years old, and Government officials who described still-classified State Department documents explicitly confirming the Kennedy Administration's secret aid to the Liberal Democrats in the early 1960's.
The law requires the Government to publish, after 30 years, "all records needed to provide a comprehensive documentation of major foreign policy decisions and actions." Some State Department and C.I.A. officials say the Kennedy-era documents should stay secret forever, for fear they might disrupt Japan's coalition government or embarrass the United States. Other State Department officials say the law demands that the documents be unsealed. A Secret Operation That Succeeded
The C.I.A.'s help for Japanese conservatives resembled other cold war operations, like secret support for Italy's Christian Democrats. But it remained secret -- in part, because it succeeded. The Liberal Democrats thwarted their Socialist opponents, maintained their one-party rule, forged close ties with Washington and fought off public opposition to the United States' maintaining military bases throughout Japan.
One retired C.I.A. official involved in the payments said, "That is the heart of darkness and I'm not comfortable talking about it, because it worked." Others confirmed the covert support.
"We financed them," said Alfred C. Ulmer Jr., who ran the C.I.A.'s Far East operations from 1955 to 1958. "We depended on the L.D.P. for information." He said the C.I.A. had used the payments both to support the party and to recruit informers within it from its earliest days.
By the early 1960's, the payments to the party and its politicians were "so established and so routine" that they were a fundamental, if highly secret, part of American foreign policy toward Japan, said Roger Hilsman, head of the State Department's intelligence bureau in the Kennedy Administration.
"The principle was certainly acceptable to me," said U. Alexis Johnson, United States Ambassador to Japan from 1966 to 1969. "We were financing a party on our side." He said the payments continued after he left Japan in 1969 to become a senior State Department official.
The C.I.A. supported the party and established relations with many promising young men in the Japanese Government in the 1950's and 1960's. Some are today among the elder statesmen of Japanese politics.
Masaru Gotoda, a respected Liberal Democratic Party leader who entered parliament in the 1970's and who recently served as Justice Minister, acknowledged these contacts.
"I had a deep relationship with the C.I.A.," he said in an interview, referring to his years as a senior official in intelligence activities in the 1950's and 1960's. "I went to their headquarters. But there was nobody in an authentic Government organization who received financial aid." He would not be more explicit.
"Those C.I.A. people who were stationed in the embassy with legitimate status were fine," he said. "But there were also covert people. We did not really know all the activities they were conducting. Because they were from a friendly nation, we did not investigate deeply." Recruitment Was 'Sophisticated'
The recruitment of Japanese conservatives in the 1950's and 1960's was "a pretty sophisticated business," said one C.I.A. officer. "Quite a number of our officers were in touch with the L.D.P. This was done on a seat-by-seat basis" in the Japanese parliament. A second C.I.A. officer said the agency's contacts had included members of the Japanese cabinet.
As the C.I.A. supported the Liberal Democrats, it undermined their opponents. It infiltrated the Japan Socialist Party, which it suspected was receiving secret financial support from Moscow, and placed agents in youth groups, student groups and labor groups, former C.I.A. officers said.
Obstructing the Japanese opposition "was the most important thing we could do," one said.
The covert aid apparently ended in the early 1970's, when growing frictions over trade began to strain relations between the United States and Japan, and the growing wealth of Japan made the agency question the point of supporting politicians.
"By that time, they were self-financing," a former senior intelligence official said. But the agency used its longstanding relationships to establish a more traditional espionage operation in Japan.
"We had penetrations of all the cabinet agencies," said a C.I.A. officer based in Tokyo in the late 1970's and early 1980's. He said the agency also recruited a close aide to a prime minister and had such good contacts in the agriculture ministry that it knew beforehand what Japan would say in trade talks. "We knew the fallback positions" in talks over beef and citrus imports, he said. "We knew when the Japanese delegation would walk out."

Useful though it may have been, the inside information rarely gave American trade negotiators the upper hand with the Japanese. 'The Reverse Course' Of American Policy
The support for the Liberal Democrats had its origins in what some historians call "the reverse course" of American policy toward Japan after World War II.
From 1945 to 1948, the American forces who occupied Japan purged the Government of the right-wing militarists who had led Japan into war. But by 1949, things had changed. China went Communist. The Soviet Union exploded its first atomic bomb. Washington was fighting Communism, not ferreting out rightists.
The American occupation forces freed accused war criminals like Nobusuke Kishi, later Japan's Prime Minister. Some of the rehabilitated politicians had close contacts with organized crime groups, known as yakuza. So did Yoshio Kodama, a political fixer and later a major C.I.A. contact in Japan who worked behind the scenes to finance the conservatives.
These politicians also drew support from a group of retired diplomats, businessmen and veterans of the Office of Strategic Services, the World War II precursor of the C.I.A. The group's leader was Eugene Dooman, an old Japan hand who quit the State Department in 1945 to promote "the reverse course."
During the Korean War, the Dooman group pulled off an audacious covert operation, bankrolled by the C.I.A.
Japanese conservatives needed money. The American military needed tungsten, a scarce strategic metal used for hardening missiles. "Somebody had the idea: Let's kill two birds with one stone," said John Howley, a New York lawyer and O.S.S. veteran who helped arrange the transaction but said he was unaware of the C.I.A.'s role in it.
So the Dooman group smuggled tons of tungsten from Japanese military officers' caches into the United States and sold it to the Pentagon for $10 million. The smugglers included Mr. Kodama and Kay Sugahara, a Japanese-American recruited by the O.S.S. from a internment camp in California during World War II.
The files of the late Mr. Sugahara -- researched by the late Howard Schonberger, a University of Maine professor writing a book nearly completed when he died in 1991 -- described the operation in detail. They say the C.I.A. provided $2.8 million in financing for the tungsten operation, which reaped more than $2 million in profits for the Dooman group.
The group pumped the proceeds into the campaigns of conservatives during Japan's first post-occupation elections in 1953, Mr. Howley said in an interview. "We had learned in O.S.S., to accomplish a purpose, you had to put the right money in the right hands."
By 1953, with the American occupation over and the reverse course well under way, the C.I.A. began working with warring conservative factions in Japan. In 1955, these factions merged to form the Liberal Democratic Party.
The fact that money was available from the United States soon was known at the highest levels of the Japanese Government.
On July 29, 1958, Douglas MacArthur 2d, the general's nephew, who was then United States Ambassador in Tokyo, wrote to the State Department that Eisaku Sato, the Finance Minister, had asked the United States Embassy for money. Mr. Sato was Prime Minister of Japan from 1964 to 1972 and received the Nobel Peace Prize in 1974.
Ambassador MacArthur wrote that such requests from the Government of Prime Minister Nobusuke Kishi were nothing new. "Eisaku Sato, Kishi's brother, has tried to put the bite on us for financial help in fighting Communism," his letter said. "This did not come as a surprise to us, since he suggested the same general idea last year."
Mr. Sato was worried, an accompanying memo explained, because a secret slush fund established by Japanese companies to aid the L.D.P. was drained.
"Mr. Sato asked if it would not be possible for the United States to supply financial funds to aid the conservative forces in this constant struggle against Communism," the memo said. While it is unclear whether Mr. Sato's request was granted directly, a decision to finance the 1958 election campaign was discussed and approved by senior national security officials, according to recently declassified C.I.A. documents and former intelligence officers.
In an interview, Mr. MacArthur said the Socialists in Japan had their own secret funds from Moscow, a charge the left denied.
"The Socialist Party in Japan was a direct satellite of Moscow" in those years, he said. "If Japan went Communist it was difficult to see how the rest of Asia would not follow suit. Japan assumed an importance of extraordinary magnitude because there was no other place in Asia from which to project American power." A Close Call In 1976
In 1976, the secret payments were almost uncovered.
A United States Senate subcommittee discovered that Lockheed Corp., seeking lucrative aircraft contracts, had paid $12 million in bribes to Prime Minister Kakuei Tanaka and the Liberal Democrats. The conduit was Mr. Kodama -- political fixer, tungsten smuggler and C.I.A. contact.
Then a retired C.I.A. officer living in Hawaii phoned in a startling tip.
"It's much, much deeper than just Lockheed," Jerome Levinson, the panel's staff director, recalls the C.I.A. man saying. "If you really want to understand Japan, you have to go back to the formation of the L.D.P. and our involvement in it."
Mr. Levinson said in an interview that his superiors rejected his request to pursue the matter.
"This was one of the most profound secrets of our foreign policy," he said. "This was the one aspect of our investigation that was put on hold. We got to Japan, and it really all just shut down."

 

「オウム事件」後、急成長した「毒麦」と、稲の根本からの「刈り取り」。林の中に「きんらん」の咲く。

掲題、何かわかりますか? 単に、戦後の日本、明治維新以来の近代化のみならず、

列島にできた国家、 神の信仰体系まで、すべてが、ここにきて、整理の段階になっています。

私は、この日本列島に、最後の氷河期(約二万年前)に、何が、どんな形で、もたらされたのか?
その時すでに、アフリカで生まれたサピエンス(新人)は、陸続きだった北のユーラシア大陸と、南の海(フィリピン・ポリネシア)からこの列島に入り込んでいた。これは、最初は、4万年前からと言われます。

2万年前に、地球規模で(何かの飛行物体に乗って)動き回る、別の知性体がいて、それが、サピエンスに、何かをもたらしたのではないか? 

縄文時代は、それが終わった後、列島が大陸を切り離された1万5千年前からですが、このとき、列島には、生物学や植生上でも、極めて特殊な生命環境が出来上がった。

で、ここで、日本列島に限らず、人類の人間社会で、どうのように王権が誕生したかを考えるとき、どうしても、「富」の集積が必要です。 それが、穀物を使った農業と、ある種の「知恵」=情報 でした。 穀物には、麦 と 稲があった。

このとき、そうした人類に、その飛行物体に乗った 別の知性体が、なんらかの知恵=情報を 教えたのではないか?                   農業では、山岳部に自生していた穀物の原種が、巨大大河の中流・下流で、洪水の後に撒かれたとき、爆発的な、生産量となります。 

これは、耕作者以外の人間を、大量に食べさせることができるようになります。 この穀物での「富」を得たものはたちは、次の洪水がいつ発生するか? その時期を求め、さらに、大地をより効果的に耕すための道具として、木や石ではなく、金属器を求めだす。金属器は、開墾はさらに進め、多くの収穫が人口増をもたらす。(ちなみに、世界最古の銅の精錬所跡は6000年前、アルメニアのメツァモルにあり、これは同時に、シリウスの観測所だった。)

このとき、多量な収穫物をどのように分配するか、をきちんと記録しておく必要が生まれる。 そこで、文字の発生。
そして、「政治」が生まれる。「希少資源の権威的分配」。仲間内の「争い」をどう治めるか? それには、ホコを止めさせる「武」が必要になる。   エネルギー(太陽)=日神、タイミング(月)=月神、そして、人間社会に争いをまとめる力(武)=マルドゥク 。   

これは、シュメールの 三神 であり、 これは、中国大陸にも、さらに、日本列島にも入ってきた。・  

また、当然ながら、周辺からの略奪に備えるために、平野部の耕地の中に城壁で囲まれた城塞都市も生まれる。祭壇と天文台も出てくる。王は、武力に優れた人間を抱え、あるいは、自らが大王になる。その代表が、三分の2が神、三分の1が人間という、ギルガメシュ。

城塞都市を建造するとき、どんな「知恵」が必要か? 

これを、いきなり、サピエンスたちが、自分自身で、どこかからひねり出したのか? これについては、どうも、8千年前から6000年前ごろに、このときの智慧を、人間に与えた存在がいるのではないか? それは、情報体か? 肉体を持つ「神のごとき異能者」か?

メソポタミアならウバイド期で、文字ができる前の段階から、人類にそういった知恵を与えてきた存在が、この三次元の地球に飛来していたのではないか?

こう考えた時、面白い存在がある。 それは、中国の、伏犠 と 女媧。

有名どころでは、最古の図として、伏羲・女媧図(漢武梁祠壁画)があります。・・・うまく、コピペできない。検索して。  

中国山東省任城にある、漢代の武梁祠という墓の壁画で、伏羲と女媧の像が、下半身蛇体で交尾の状態をあらわしたところを描いている。両者の持物は 伏羲が矩(さしがね)、女媧が規(コンパス)となっている。これを、霊能の交換を意味したと考えるものもいるが、これは、人類という生命種の遺伝子が、どのように誕生したかを、物語っています。

この点、ゼガリア・シッチンのアヌンナキ説も含めて、素晴らしい考察のブログがあるので、 ここで紹介します。

わたしとしては、こうした存在と、日本列島での王権の成立(天皇の起源)の関係をはっきりさせたいとおもいます。  

あと、今上陛下が、昨年9月20日に、高麗神社を参拝したのですが、その一年前の9月24日には、日本鉱物科学学会が、「日本の鉱石」として 翡翠 を決定しました。  この翡翠について、実は、不思議なことがあります。 

 
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これは、1985年に、中国遼寧省西部の牛河梁遺跡で発見された女神像で、5575(±110)年前、という数価を出しています。6000年前、中国の遼河上流から赤峰にかけて、紅山文化ができた時、多くの玉器が形づかられましたが(今、骨董屋に売っているのはインチキばかりですが)、そのなかに玉ではなく、土で出来た女神像があり、不思議なことに、顔はアジア系なのに、目の色は青(しかも、材質は翡翠)というのです。
 
 同じ頃、日本列島では、三内丸山遺跡がありました。ここでは、糸魚川のヒスイが発掘されています。
 
もし、このビーナス象の目が、糸魚川のヒスイであるとしたら、この両者を結ぶものは何か?
 
巨大火山の大噴火での人間の移動。 6300年前、日本列島では、鹿児島の南の喜界島が大爆発し、九州と中四国の西側は人が棲めなくなり、このとき、西日本の縄文人たちは、列島の東や半島・大陸に逃げ延びたものもいるでしょう。
日本列島で、糸魚川のヒスイを各地の長たちが持ち合うのは、それからですが、
このとき、中国大陸に来ていた、白人種コーカソイドと、アジア系が混血し、そこで、青い目のアジア人が生まれていた中で、この糸魚川のヒスイを、届けたものがいたかもしれない、との仮説が成り立つのです。
 
今、日本の政治は、司法まで含めて、安倍様の一人勝ちです。
しかし、この統治体の内側に生きる個々の人間の心は、どうでしょう。
私は、29日に大阪でも話しましたが、これからの一ケ月、大きな変化が来ると思います。
 
その変化は、これまでの、6000年の人類文明が、一齢虫、二齢虫、三齢虫、四齢虫、五齢虫を、すぎて、平成時代になって、蛹化が始まり、 それは、いよいよ、羽化への苦しみに今、立ち会っていると。
 
 ここで、再び、「月の繭」 と、 そして、「アカツキ」 

2020東京五輪とパラリンピック。 演出総監督が、狂言師の野村萬斎。 テーマは、『鎮魂と再生』

これだけなら、「ややこしや~ぁ、ややこしやぁ~」 で終わるのですが、

なんと、そのブレーンの中に、ベビーメタルの振付師がいるとなると、これは、面白くなるぞ。
 
今日本国は、平成の最後の段階で、外骨格はウソツキ・サイコパスの安倍チンだけど、内側では、個々の日本人の感性のみならず、理性も、魂も、恐ろしく、変容(変態)しているぞ。
 

  

 

 

【ご案内】8月12日から「東京」で「新シリーズ」の『新井信介講演会』がスタートします!!

8月12日から「東京」で「新シリーズ」の『新井信介講演会』がスタートします!!

この新シリーズは、『平成30年を総括する!!』として、
この30年間が、「どのように始まり」「何が起こり」、そして「日本がどの変化したのか」などについてまとめていきます。
キーワードとして、いくつかあげるとすれば「昭和天皇」「国体」「オウム」「覇権/グローバリズム」「皇国日本」「安倍晋三」などなど、です。
講演会の内容の概略、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

<開催要領>:    

開催日:8月12日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 180513_地図_飯田橋.pdf
    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 180812_平成30年を総括する_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲 3階

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