2018年7月/新井信介 「京の風」

2018年7月

《『瓊音ショップ』で「完熟発酵フルーツガーリック」を好評販売中です!!》・・・「殺人的な暑さ」を吹っ飛ばすには「これ」です!!

『瓊音ショップ』で「完熟発酵フルーツガーリック」を好評販売中です!!

この夏の暑さは「殺人的」です!! 並みの対処法では乗り切れません!! そこで皆さんご存知の「フルーツガーリック」で、この「殺人的」な夏の暑さを吹っ飛ばしてください!!

「完熟発酵フルーツガーリック」はフルーツのように甘酸っぱく、デザートのようにとにかくおいしくお召し上がりいただけます。

完熟発酵によって、栄養を通常のにんにくから、さらにパワーアップした発酵食品ですので、生サプリとしてご利用いただけます。

健康維持やエイジングケアのサポーターとして、ぜひ一度ご賞味ください。

詳細は次のリンクからご覧ください。⇒ 完熟発酵フルーツガーリックHP

ご注文は、「瓊音ショップHP」から、あるいは次の「FAX申込用紙」を印刷して、FAXでもお申し込みいただけます。⇒ 180731_フルーツガーリック_FAX申込書.pdf

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【新井信介の『天下御免』:「ホーリー・ナビゲーション」(その④)】(収録時間:10分)

『【新井信介の『天下御免』の新シリーズ「ホーリー・ナビゲーション」の「その④」】
今回の内容は『「見えない世界」:いろいろなイノチが繋がっている』、です。
(収録時間:10分)

【新井信介の『天下御免』:「ホーリー・ナビゲーション」(その③)】(収録時間:6分30秒)

『【新井信介の『天下御免』の新シリーズ「ホーリー・ナビゲーション」の「その③」】
今回の内容は「G・I・ANT」 』、です。
(収録時間:6分30秒)

【ご案内】明日、7月29日の『皆神塾(大阪)』について

ご案内のように、明日、729日(日)は『皆神塾(大阪)』を開催予定です。

明日は、台風12号が関西地方を直撃すると、報じられています。

その様な折ですが、『皆神塾(大阪)』は当初予定通り開催を予定しております。

開始予定時間の14時頃には台風は通過していると思われますが、今回の台風は通常と違うこともあり、

強い雨・風が続いている可能性も高いですから、ご来場頂く場合には、安全には十分ご留意頂きますようお願いいたします。

 

なお、明日の『皆神塾(大阪)』の「レジメ」が出来上がりましたのでご案内させて頂きます!! 

また、重ねてのご案内になりますが、明日は、台風の影響で強い雨・風が続いている可能性も高いですから、

安全には十分ご留意の上、ご来場頂きますようお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

<テーマ>:「明治維新から150年~麦のたとえ:何を消し、何を残すか?!

<レジメ>:

 

1)トランプ登場によって、戦争屋の正体があぶり出された。 その上での自民党総裁選   奇跡は起きるか?

4月27日、板門店南北会談  6月12日シンガポール米朝会談  7月16日ヘルシンキ米ロ会談

   米中ロ朝は、何に助け合い、何にもめているのか?  安倍政権は、どう映る?  北朝鮮が列島民に同情する。

   ヒントは、サピエンス全史と、 ジャック・アタリ2030年。

2) 民主党政権の反動、安倍政権は皇国日本の恥部、宿痾を全てさらけ出している。

ジャパンハンドラーが変わった。  経済ゴマカシ 原発輸出 平和憲法の裏側での「軍拡」  行政の目的

5月18日 スプートニクが、「日本の地下核実験」を伝える。 イギリスBBCが、「731」。

6月23日 朝7時NHKニュースは「地球深部探索船・ちきゅう」運用の「日本海洋掘削」の経営破たんを伝えた。

3) 近代日本の三段階  ①明治維新(イギリスの手先)  ②戦後日本(特別行政自治区)  ③平成日本(半島民の乗っ取り)

一貫していたのは、金融ワンワールド(中央銀行)  イエズス会  明  客家  満州亡霊   アメリカ 島津斉彬と慶喜 

   出発は、1815年ウィーン会議。 背景に、列島の産金(為替)事情と忠臣蔵   

   拉致 皇室騒動は、権力争い

   自然から離れるばかり。 太陽暦 巨大な虚構(ファンタジ-) マネーの為に、自然・イノチを壊す。  

4) 2013年から始まった文明の反転。 アクエリアス。 トップ・イルミナティーの分裂。

因果応報は自然界から。 ガイアの意志。 キリスト教「刈り取り」時代。 列島向け新ファンタジーの アインシュタイン予言

   縄文回帰  神社本庁と富岡八幡  神道神祇本庁とバチカン 

5) 平成30年とは? 米ソ冷戦が終わっても、特別行政自治区の日本。 そのための、虚構を求めた。

   ヒロヒトの死から始まるオウム事件。 ジャパンハンドラーが実体支配を強化に、満州亡霊を呼び起こした。

   オウム事の処分が象徴するもの。  6日7名、26日6名  赤坂自民亭と柳井の退官。

6) 戦後も残った列島の「国体・現人神」体制を整理する。

個人が実体の「神」と繋がって、現実を創るとき。

  列島内の人間の洗脳システム。 縄文とシュメルが接触したときの、「咋人」「生口」関係。         

水に流すことの怖さ。

「何でもいいなり安倍晋三」の毒と棘を抜け。  晒される自民党、創価学会、統一教会、学歴エリート。

  闇は虚構(ファンタジー)の中に興る。 虚構は、文字での記録の中にある。 真実は、実体のみ。 

  未来はあるか?

7) 温暖化CO2増だけではない。歳差運動。  ガイアの意志。

経済性最優先の日本、それを真似ただけの中国は「オレサマ主義」。  マネーは、イノチに流れるか? 

自然資本とは? 

「原子力ルネサンス」の終わりと、東京オリンピック。  ますます酷くなる「咋人」の本性。

8) 「縄文カンナガラ」と、SNSとAI                                              

彼らの最後の抵抗は、自然改変装置で「国家」依存を、強めさせること。

国家・マネー・宗教(組織)に頼らず、 現実を作り出す。

過剰な行政指導(妨害)に対抗し、連携して現実を作り出す。

水(放射能・汚染)とエネルギーを、自活に。

仮想通貨 富の流れの逆流はあるか? 

  押えられる「オレサマ主義」 広がる「真実のいいね」

世界の反面教師になっている安倍政権は、続かないが、自分で動き出すしかない。

 

開催要領>

7月29 日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目13号    

    時間: 14時から17時くらいまで

       参加費: 3500円  (瓊音倶楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。)

    地図 → http://www.k2o.co.jp/blog4/upload_images/cb32f0a6a38a84d9c9b721247d540bb0204571eb.pdf

  

(注) 皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。

パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。

懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

 

参加申し込みあるいはお問い合わせ先:         

株式会社K2O  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026  

         E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。

 7月29日開催「皆神塾(大阪)」 FAX参加申込書→ https://www.k2o.co.jp/blog4/180729_%E7%9A%86%E7%A5%9E%E5%A1%BE%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%98%AA_%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8_FAX%E7%94%A8%E7%B4%99.pdf

 その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。

その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

【新井信介の『天下御免』:「ホーリー・ナビゲーション」(その②)】(収録時間:21分)

『【新井信介の『天下御免』の新シリーズ「ホーリー・ナビゲーション」の「その②」】
今回の内容は『「道の話」:どんな道を生きるのか?』、です。
(収録時間:21分)

【新井信介の『天下御免』:「ホーリー・ナビゲーション」(その①)】(収録時間:14分)

【新井信介の『天下御免』の新シリーズ「ホーリー・ナビゲーション」の「その①」】
今回の内容は『「淘汰の時代」を「どう生きるか?!』、です。
(収録時間:14分)

【ご案内】『皆神塾(大阪)』(7月29日開催)の「テーマ」が決まりました!!

今度の日曜日(7月29日)の、『皆神塾(大阪)』の「テーマ」が決まりましたのでご案内させて頂きます!! 

以下、概要をご案内させて頂きます。講演会の内容の詳細やレジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きます。

まだ、お席もございますので、ぜひご来場ください。

 

<テーマ>:「明治維新から150年~マタイ福音伝《毒麦の喩え》:何を消し、何を残すか?!

 

6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。

今回の「皆神塾(大阪)」においても、「日本の支配構造(システム)」、および「平成時代の「闇」の整理」などについて解説させて頂きます。

ぜひ、ご来場ください!!

 

また、6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」の内容についてですが、両講演とも、かなり充実した内容ですから、

「過去」・「現在」と「セット」でご購入いただき、内容をご確認ください!!

「皆神塾(京都)」は次のリンクからご覧ください!! http://nunato.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=1984359&sort=n

先日、6月17日の「皆神塾(東京)」ついては予約受付中です。下段の連絡先までご連絡ください。

 

<テーマ>:「明治維新から150年~マタイ福音伝《毒麦の喩え》:何を消し、何を残すか?!

 

<開催要領>

 

7月29 日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目13号    

    時間: 14時から17時くらいまで

       参加費: 3500円  (瓊音倶楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。)

    地図 → http://www.k2o.co.jp/blog4/upload_images/cb32f0a6a38a84d9c9b721247d540bb0204571eb.pdf

  

(注) 皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。

パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。

懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

 

参加申し込みあるいはお問い合わせ先:         

株式会社K2O  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026  

         E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。

 7月29日開催「皆神塾(大阪)」 FAX参加申込書→ https://www.k2o.co.jp/blog4/180729_%E7%9A%86%E7%A5%9E%E5%A1%BE%E3%83%BB%E5%A4%A7%E9%98%AA_%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8_FAX%E7%94%A8%E7%B4%99.pdf

 その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。

その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

外交面で棘も毒も消えた安倍晋三ほど、都合のいいものはない、と世界は考えるかも。

9月の自民党総裁選が近づいてきた。
自民党では、
政調会長の岸田は、選挙区の広島が豪雨の中、赤坂自民亭にいて、片山さつきから、次は(あなたが総理になって)私を厚生大臣にしてください、と言われていたのに。「飛べない鳥」のままとなった。
女性初の首相候補とたびたび言われていた野田聖子は、秘書が、GACTの通貨スピンドルの企画会社の人間を、金融庁との面会の席に同席させ、仮想通貨としての交換事業を認めさせるように動いたことが問題視され、全く、推薦人が集まらない。

よって、今、自民党のなかで対抗馬は、石破のみ。 勝負にならない。

政権党にあって国家権力を構成するものたちが、嘘つき、サイコパスの安倍晋三を、なぜ支援するのか?

いや、海外からも、過去の岸信介時代の「731」のことは、中国やイギリスから指摘されるが、強引に安倍晋三を落とそうとする気配はない。何やら、脅そうとしている気配はあるが。

この15日の小泉の自由党での勉強会、そして、16日のヘルシンキの米ロ会談の後、日本国内でも大きな進路変更が始まったともえる節がある。

それは、加計事案時の首相秘書官だった柳井唯夫審議官が退官したことで、これが原発政策の変化と関係するのではないか?

柳井氏は、06年8月資源エネルギー庁時代、原子力政策課長(当時)として、「原子力立国計画」を策定した。原発の輸出を官民一体で推進することを掲げ、「原子力ルネッサンス」と呼ばれた。
経産省は、処理もメーカーと電力会社が協力して売り込む「パッケージ型インフラ輸出」をすすめ、当時、経産省の貿易経済協力局の海外担当審議官だったのが、今井尚哉(58)だった。

つまり、柳井氏は、今の首相特別秘書官の今井尚哉とともに、日本の原発マフィアが2006年から「原子力ルネッサンス」を起こすときの、行政の中核人物の一人だった。
しかも、今年3月の国会でも、加計問題で安倍夫妻を守り通したのだから、本来、栄転するはずが、それがなかった(裏はどうかまだわからないが)。
もしかしたら、もう、原発ルネッサンスはおわりだと、ポンペオ国務長官の新CIAの方から、安倍のところに、密かに厳しい「お達し」が来ている可能性がある。それなら、逆らえない。しかも、そこには、朝鮮半島の非核化だけでなく、日本列島の完全非核化、も含まれているかもしれない。

 もう、戦争屋もいないし、日本に独自に、軍事活動なんかもさせない。武器は買わせても、実際に、戦争したがっていたやつを全部封じ込めると。

 しかし、戦後に日本列島に組み上げられた、原子力の利権は、学界産業界共に広範に網の目のように広がっており、軍事から、被爆の疫学研究まで多岐にわたる。
 それを、根こそぎ方向転換させるときに、だれが、権力者でいた方が、いいか?

これを、新世代王族の面々は、慎重に話したのかもしれない。
まあ、オバマ政権時代、ポンペオはCIAの現場の画策部隊(中でも戦闘)の指揮官だったので、これまでのCIA活動の内実を最もよく知っているので、あえてトランプは抜擢し、北朝鮮との現実的な「ガチ」の和平つくりの指揮官に変えさせた。


じゃあ、日本の場合、どうする?
安倍晋三は、基本は、何が何でも「アメリカの言いなり」男だから、使いやすい、ということか。
実は、戦後の日本でも、エネルギー政策、特に原発に関連しては、反対運動などで、どれだけの不審死があったことか。原子力は、平和利用といいながら、常に軍事力との関係がある。(今は、人口削減と関連するが)
日本は敗戦後も、ずっと核を研究し続けていた。その表れとなったのが、JAL123事件。
この部分の闇は本当に深く、それゆえ、ネットでユダヤやロックフェラーの陰謀を言う人間がいても、日本のこの部分をあえて避けているものが多かった。

 それに対し、文殊菩薩というブログをもっている野崎博士が、ロシアのニュース〈スプートニク〉5月18日に「地震に見せかけながら、なんども地下で核実験してきた国がある」との記事があるのを見つけ、それを7月14日に公開した。


森友加計問題を、対外的にみると、日本の軍事力の新機軸の案件であり、
それには、これまで海外から監視されていた、日本の地下で核実験。それに加え、愛媛で「731」の再現。さらに、「天皇のために死ぬ兵士」の養成学校ということになる。
 アメリカの特別行政自治区にありながら、JR東海の葛西に権力を持たせる裏で、これを進めるのを、日本に居ついた戦争屋がけしかけていることを知り、トランプの正式就任に合わせ、これを、つぶしに動きだした、ということ。
 それが、平昌オリンピックまでに終わったが、そこからあとは、日本の国内の原子力と、軍事態勢の改変に入るが、

 ここで、安倍をおろすか、引き続き使うか?
まあ、トップには、何も考えないで、トランプのいいなりになる人間の方がいい、と考えたかも。

安倍を残した方が、日本人自身が、本気になってこの国の行政の制度をその未来考えることにもなるし、なにより、安倍を行政のトップに置いておいた方が、そこを変えることで、世界経済を壊すことなく、これまでの利権にたかりついた性悪人間を露わにしやすい。
もともと自民党の国会議員は、政権与党の議員であることが最優先で、あとは金だけで、何の信念もない。

一方、安倍政権になって、とにかく、海外からの旅行者、労働者、移民が増えている。「国家」対「国家」の視点で考えれば、異質の取り込みは、危険要素の取り込みだが、この点、安倍は、どうする?

 

いろんな事件が起きそうだ。

 

 

身体に放射能微粒子を少しでも取り込んでいると、環境が厳しくなると、応えてくる。

こんにちは。

「311」以来、日本列島は、放射能の汚染度が急上昇し、それを、列島全体に、均等に拡散することを、これまで日本国政府は、積極的に進めてきました。

それは、空気、水、食品に、そのまま入り込んでいるだけでなく、雪や雨には、集中して降り注ぎます。

放射能の本質は、 金属微粒子です。
この微粒子は、放射線のエネルギーを直線的にいろんな方向に発出し、それは鋭利なレーザー光線のような作用をします。切り刻んだり、焼け焦がすエネルギーを、不規則、不定期、不連続に、出し続けます。

 この金属微粒子の数が、 ベクレル という単位であらわされ、
 細胞や遺伝子を、傷つけたり、焼け焦がすエネルギーの量を、 シーベルト といいます。

核種ごとに、半減期は、異なりますが、この微粒子を、生命体が取り込んでしまった場合は、 自分自身の治癒力を越えた場合、どんどん遺伝子や細胞が傷つけられ、侵されてしまいます。
生命体は、ごく一分の遺伝子や細胞が損傷しても、その周囲が健康体であれば、その棄損部分を修復するために補い合う作用があるので、一時的には凌げますが、これが、ナイフや炎にあたるものが、体の内部の一か所に定着してしまうと、その修復機能が、とても追いつかなくなります。
 
 身体では、放射性微粒子は、空気から肺の血管、消化器から肝臓をへて血管へと入り、もっとも、血がたまりやすいところに、滞ってしまいます。 政府がよく運動せよ、と奨励しているのは、一か所での定着を防ぎ、排出を促すためです。
 日本列島には、すでに、大量に放射能が撒かれており、程度の差はあれ、どの生命体(もちろん、人体も)にも、この放射性微粒子がばらまかれており、生命維持という点では、それとの戦いの中にあります。

そうした中で、電磁波と、化学物質、遺伝子組み食品は、その放射能のもつ、生命棄損作用を、加速する動きをします。
だから、なるべく、天然のものを、とり続けるしかないのです。そして、なにより、数億年にわたって、天然の放射線を上手に利用してきた地球の生命にとって、20世紀から始まった人工放射能は、全く未知のもので、それを、イノチとして、利用する術を、その生き物も確立できていないのです。つまり、傷つくばかりなのです。

そして、このとき、もう一つ、重要なのは、太陽のエネルギーを、どう、味方にするかです。
地上のすべての生命のエネルギーの元は、太陽ですが、これを、どう、取り込むかです。

私は、「311」以後、無理をしないことにしています。
それでも、いろいろ、体に変調はあります。 
生命体への環境負荷が、ますます厳しいのですが、太陽から降り注ぐエネルギーの増大は、
地球のすべての生命活動を、活発化させるものですが、 これの取り込み方を間違えると、すぐに、致命傷になります。

私は、人為によって生み出された、国家(利権・支配権)・宗教での神(神の概念)・マネーに、囚われた時、その人間が発する周波数は、こうして厳しくなった、太陽系の内側に位置する地球での生命環境で、対処の仕方を、狂わせるのではないか、と考えています。

もしかしたら、「針の穴を通す」ような、きわどい「道」を、私たちは進まなければならないのではないか。

人為のものなど、天の意思から見たら、本当に、取るに足らないものです。
今は、国家による、戦争という、害悪と、人類が決別するときだと、と考えてます。

 まさに、 G・I・ANT の時代に入っています。

福島の政治家、決死の大暴露!「政府は現実をことごとく隠す」「復興は原発セールスのため」「動植物の奇形も増加」

 

BIGLOBE   TOCANA  のインタビュー記事です。ちょっと古いですが、重要なので、全文転載します。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0413/toc_180413_8285390126.htm

原発】福島の政治家がついに決死の大暴露! 「政府は現実をことごとく隠す」「復興は原発セールスのため」「動植物の奇形も増加」(インタビュー)  4月13日(金)7時0分 tocana

 

 東日本大震災から7年——。安倍首相は去年(2017年)を一つの“節目”と考え、それまで3月11日に合わせて開いてきた首相記者会見を取りやめた。しかし、福島原発から放射能が垂れ流しになっている状況はまったく変わらず、海も汚染され続けている。大手メディアに“忖度”の嵐が吹き荒れ、「放射能」という言葉を用いることさえ躊躇うほど萎縮した今、いったい誰がこの国のことを本当に愛し、真剣に将来の国民の幸せを考えているといえるのだろうか?

 そのような中、放射能問題を真正面から取り上げ、真実を叫び続けながら孤軍奮闘してきた福島の政治家がいる。福島県広野町議会議員の阿部憲一氏だ。このたび、阿部氏の東京出張にタイミングを合わせ、筆者はインタビューを申し込んだ。いったい福島と放射能の“真実”はどこにあるのか? そして現状は? 熱血漢の阿部氏は、力強い口調で質問に答えてくれた。

■政府による“原発のセールスのための復興”の偽善

——よろしくお願いします。議員として、福島の放射線問題を熱心に追求するその理由を教えてください。

阿部憲一氏(以下、阿部) 私は、福島原発事故の直後から、放射能汚染や被爆の問題を調べてきました。2011年の夏ごろから年末にかけて、私を含めて福島の数多くの市民が軟便や喉の異変などの被爆症状を訴えていたのです。私は事故直後、普段はできない口内炎に珍しくなりました。だいたい放射性テルルが放射性ヨウ素に変化するタイミングですね。

 福島に1週間もいればわかることですが、このような状況が現実に起きているにもかかわらず、地元のテレビ・新聞はほとんど放射能問題を取り上げません。たまに早野龍五氏や(物理学者)、坪倉正治氏(東京大学医科学研究所研究員)、開沼博(社会学者)らによる“安全・安心誘導”的な話題を扱う程度です。ですから、多くの住民は現状に慣らされ、「ここに住んでも大した問題にはならない」と考えているんです。そして、いざ放射能問題を取り上げると、「復興妨害」「風評被害を助長」と厳しい言葉を浴びせられる。

 福島の復興は経済産業省の主導で行われていますが、「高度汚染地域に住民を戻して、地域を発展させる」というのが政府の意向です。あの震災と原発事故の影響で、日本は原発50機もの輸出が困難になりました。そこで、それまでは「原発は安全」として売り込みしていたのを、高濃度の汚染地帯に住民を戻して、自分たちの手で除染をさせ、「あんな過酷な事故があっても、ほらこの通り、住民が戻って普通に暮らしていますよ」というセールスに切り替えようとしているのです。国や県はJヴィレッジ(※)を復興のシンボルにして、その近くにわざわざ新駅までつくり、飯館村(福島県相馬郡)を“モデルルーム”のように位置づけています。これは原発事故の後、IAEAやOECDなどの学者たちによるシンポジウムで意思の統一が図られています。つまり、すべてはアベノミクスの成長戦略の柱に位置づけている原発のセールスのための復興なのです。そして、その手足となって動いているのが地元の一部の町長やNPOだということです。

 私は、うちの町が避難者のことを無視して政府の手足のように動いていることに我慢がならず、2015年11月の町議会選挙で何とか滑り込むことができ、それ以来、放射能汚染・被曝・避難の問題に取り組んでいます。

※ 震災後、原発事故の前線基地となってしまったサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(楢葉町・広野町)を、再び緑のグラウンドに戻し、人々が集いスポーツの喜びを分かち合う場所として再生するプロジェクトが進行中

■動植物の奇形が増えている!

——都内在住の私も、あの事故直後にほぼ完治していたはずの喘息の発作が再発しました。ネット上には、福島の高濃度汚染地域にいると(人体で特に柔らかい部分である)耳たぶが溶け始めるというウワサも囁かれているようですが、その真偽はいかがでしょうか? また、被爆による癌の発症率は増加していますか?

阿部  耳が溶けるという話は聞きませんが、動植物の奇形は増えていますね。癌に関しては、実はこれまでと比較して顕著な違いは見られないのですが、心筋梗塞の患者は県のデータで2010年から2011年にかけて10%以上も増加しており、これはやはり被爆の影響ではないでしょうか。

■放射能汚染のヤバさをひた隠す日本

——メディアの報道と現地の状況でもっとも乖離している点は何ですか?

阿部  まず、福島原発3号機か4号機の燃料棒が吹き込んだことは事実で、住民の目撃者も多数おります。楢葉町(福島県双葉郡)では、井出川の河口付近で高濃度の放射性物質が見つかっているんです。東電の依頼で、原子力ムラの一味である「日本原子力研究開発機構(JAEA)」がそれを分析した結果がこちらです。物質3は表面のβ線が35.6mSv/h(ミリシーベルト)もあります。同様のものは2016 年にも見つかっています。「報道ステーション」(テレビ朝日)は燃料棒が吹き飛んだ事実を報道していましたが、それ以外のほとんどのメディアは報道しませんでした。

 そしてもう一つ、実は放射線量は『平均化』して報道されています。空間線量率(対象とする空間の単位時間当たりの放射線量)の数値が瞬間的に上がっても、原子力規制庁は各「環境放射線モニタリングポスト」から衛星で1分または30秒ごとに送られる数値を10分単位の平均値にして公開しているということです。しかし、各地域に置かれたモニタリングポストの放射線量グラフを見ると、一気に放射線量が上がる瞬間があります。特に福島の東半分では、毎日のようにモニタリングポストの数値が跳ね上がっています。2012年に1mSv/h超えはしょっちゅうでした。原子力規制庁の監視情報課は、その原因について「高濃度のダストへの反応で、吹き溜まりが舞い上がっている」と私には語っており、福島原発からそのまま飛来している可能性も否定していません。

 つまり、住民はずっと吸引被爆の危機にいるのです。国は、その“恐ろしい瞬間”を取り上げず、数値はみんな平均化して、「大したことはない」と思わせているようです。「全国サムネイル」という、全国のモニタリングポストが観測した空間線量率の10分ごとの変化を折れ線グラフにして公開していたサイトがあったのですが、2015年5月に閉鎖されてしまいました。

——やはり、福島原発事故はまだまだ多くのことが隠蔽されているようですね。よく福島原発事故とチェルノブイリ原発事故が比較されますが、情報公開という側面では、日本のほうが不十分であるという話は事実なのでしょうか?

阿部  日本の状況を「チェルノブイリ法」(チェルノブイリ原発事故から5年後にウクライナで制定された)に当てはめて考えてみると、現在の南東北〜関東のかなりの部分が「第1ゾーン」(特別規制地域、立入禁止区域)程度の放射能汚染地域ですよ。

 しかし、環境省は住民が1日のうち16時間を遮蔽効果のある屋内に居るものとし、さらにその16時間分の放射線量について木造建築の場合でさえ6割も差し引きますが、ウクライナではこのような差し引きはありません。そのうえ(環境省は)「内部被曝は無視できる」とまで語っています。

 また、日本では数値が低くなる地上1mの高さで測定していますが、ヨーロッパでは汚染された地面に線量計を近づけ、地表1cmの高さで測定することになっています。ですから、環境省式の年間追加被曝線量1mSvは、ウクライナやベラルーシなら5mSv相当ほどになりますよ。あちらでは、原発事故から2週間後の1986年5月10日時点を基準値にして第1から第4までゾーン分けをしており、1mSv以上が測定された地域の人々には移住のために経済補償がなされるのに、日本では7年が過ぎてもまだ年間 100 mSvまでは“住める”と言っていることになります。

 福島原発事故の放射線放出量は、最初の150 時間だけでも31の放射性核種・同位体で約1138京ベクレル。その中には、キセノンの次に多く出たはずのクリプトン-85(85Kr)も、ウランもトリチウムも含めていませんので、CTBTO(包括的核拡散禁止条約機構)のデータを元にした各国の研究機関の見積もりからしても、実際には少なくともチェルノブイリの放出総量の2倍には達しているのではないでしょうか。

■対外防衛的側面からも原発は危険!

——やはり阿部さんは、原発に反対ですか?

阿部  もちろん反対です。原発は人が動かすものだし、東京電力は原発事故の前にも現実の危険性やデータの隠蔽を繰り返してきました。そして対外防衛を考えても原発は極めて危険です。もしも、北朝鮮がミサイルを衛星で誘導する技術を持ち、原発が狙われたら日本は大惨事になるでしょう。そのようなミサイルでなくても、潜水艦で日本海側の原発に近づこうとする国はあるかもしれませんよ。

 そして、現在までに3500兆ベクレルほどのトリチウムの汚染水が福島第一原発の敷地内のタンクに溜められており、原子力規制委員会はこれを太平洋に流そうとしています。日々、西の阿武隈山地から流れてくる地下水を汚染水として混ぜ込んで薄めても、放出されるトリチウムの総量は変わりませんから、薄めれば流しても問題ないという話ではないでしょう。それに、地上でも放射能汚染・被爆・移住の問題は解決されていません。原発は廃炉にしても危険だという意見もありますが、燃料棒を安全な施設に搬出し、放射線や放射性物質の漏れがないようにすることで危険性は減らせるのです。

——ありがとうございました。最後に読者へのメッセージはありますか?

阿部  現在、政府や地元行政に対する市民の怒りが明らかに足りていません。ぜひとも放射能汚染・被曝の現実や移住の必要性について、拡散していただけましたら幸いです。

あの事故以来、東京に住む筆者の周囲でも、体調の悪化・免疫力の低下を訴える人々が明らかに増え、ヒーリング依頼も増加している。このまま、東日本大震災と福島原発事故を忘れるかのように2020年のオリンピックを迎えることが日本人として正しいことなのだろうか? はなはだ疑問である。(取材・文=深月ユリア)

・・・・

(私のコメント) こんな意識の人間たちが、今の日本国政府を動かしています。経済は、何のためにあるか? これを、国民の為(イノチと安全)とは思わず、企業の株主と自分たち(仲間)の利益のためというのでしょう。他人の命の危機を、全く感じ取れないものたちが、行政上の権限を持つ社会なのです。

「相手」を甘くいていたら、これは単なる犠牲ではなく、「生口」にさせられてしまいかねない。

あと、7月15日、小泉純一郎氏は自由党の勉強会で、脱原発を主張したが、最も肝心な、このイノチの次元の話をしたのだろうか? 単なる経済性だけの議論だったら、財界と官僚からなる原発マフィアにいかようにもごまかされる。すでに、高裁(名古屋高裁〉まで、大飯原発の再稼働を認めているのが、今の日本の統治体。このまま行ったら、放射能に関して緩めっぱなしの事態はさらに進んで、とんでもないことを引き起こしてしまう。それに対し、「ガイアの意思」が、どんな形で出てくるのか? 

 

NHK「西郷どん」の禁門の変。事変勃発前に、桂が西郷の手引きで慶喜に会った。このとき、勝や高杉はどこにいた?

こんにちは。

NHKは、大河ドラマでは、いつも、幕末と戦国ばかりを取り扱います。 なんでなのでしょう。
ウマヤドや 天武が大活躍する飛鳥時代は、取り上げられたことはなく、持統の即位や31回の吉野行もありません。
持統と天武の子である草壁皇子の子とされる軽皇子の即位も取り上げないし、高市皇子の殺害の背景も分らないまま。
犬養三千代に、なぜ、持統の妹の元明の大嘗祭で、「橘」姓を与えたかも。
東大寺の大仏を造るときの恭仁京から奈良への造像場所が変更になった理由も分らないし、大仏の鋳型が完成し、その大きさが誰の目にも分かる頃、大陸の唐では、楊貴妃と安碌山が、長安の宮廷に入りだした。
聖武天皇の崩御の後、道鏡事件を経て、光仁の即位、桓武の長岡京など、重要な歴史事実があるのに、これらは、なんで、大河ドラマにしないの?  日本人なら、ちゃんと知っておくべき、歴史事実がたくさんあるのに。

その点、中国の大河ドラマの「孔子」と「項羽と劉邦」は、 漢字文化と、「中華」を知る上で、教育効果は抜群だった。

 昨日の「西郷どん」は、禁門の変。蛤御門の変でした。
これまでのNHK大河との違いは、将軍になる前の、一ツ橋慶喜と、西郷との関わりを、描いていました。
しかも、何と、長州の桂小五郎が、貧民に変装して事前に西郷に会い、しかも、慶喜に会いたいと申し出で、これが実現する。慶喜を交え、薩長と徳川で、日本を造り変えようとの合意ですが、この三者密会が池田屋騒動の前にあった。

ウキペディアの慶喜のところには、この1864年の慶喜について以下が解説されています。
<禁裏御守衛総督>
参預会議解体後の元治元年(1864年)3月25日、慶喜は将軍後見職を辞任し、朝臣的な性格を持つ禁裏御守衛総督に就任した。以降、慶喜は京都にあって武田耕雲斎ら水戸藩執行部や鳥取藩主・池田慶徳、岡山藩主・池田茂政(いずれも徳川斉昭の子。慶喜の兄弟)らと提携し、幕府中央から半ば独立した勢力基盤を構築していく。
 江戸においては、盟友である政事総裁職・松平直克と連携し、朝廷の意向に沿って横浜鎖港を引き続き推進するが、天狗党の乱への対処を巡って幕閣内の対立が激化し、6月に直克は失脚、慶喜が権力の拠り所としていた横浜鎖港路線は事実上頓挫する[2]。
同年7月に起こった禁門の変において慶喜は御所守備軍を自ら指揮し、鷹司邸を占領している長州藩軍を攻撃する際は歴代の徳川将軍の中で唯一、戦渦の真っ只中で馬にも乗らず敵と切り結んだ。
禁門の変を機に慶喜はそれまでの尊王攘夷派に対する融和的態度を放棄し、会津藩・桑名藩らとの提携が本格化することとなる(一会桑体制)[3]。
 また老中の本庄宗秀・阿部正外が兵を率いて上洛し、慶喜を江戸へ連行しようとしたが、失敗した。一方、長期化していた天狗党の乱の処理を巡っては、慶喜を支持していた武田耕雲斎ら水戸藩勢力を切り捨てる冷徹さを見せた。
それに続く第一次長州征伐が終わると、欧米各国が強硬に要求し、幕府にとり長年の懸案事項であった安政五カ国条約の勅許を得るため奔走した。慶喜は自ら朝廷に対する交渉を行い、最後には自身の切腹とそれに続く家臣の暴発にさえ言及、一昼夜に渡る会議の末に遂に勅許を得ることに成功したが、京都に近い兵庫の開港については勅許を得ることができず、依然懸案事項として残された。

まあ、簡単に言うと、この禁門の変を切っ掛けに、、慶喜は、将軍職への道が一気に開いたのですが、

同じNHKの大河ドラマで、幕末を描いた「篤姫」では、最初、なぜ、島津の分家から篤姫を本家が養女にし、しかも、第13代将軍家定に嫁がせるのですが、このときの目的について、劇中、島津斉彬の口から「一橋慶喜を将軍にする」ときちんと描かれ、その篤姫と島津との連絡係に、西郷を設定していた。

禁門の変は、慶喜と西郷を近づけさせ、しかも、長州の攘夷の過激派を退けた。

さて、ここで、問題。
 このとき、勝海舟、高杉晋作、そして、薩摩の五代友厚は、どこにいたのか?

高杉は1862年に、アヘン戦争と太平天国の乱の後の上海に行って、その清国の実情を坂本龍馬らに報告しているのですが、なぜか、この禁門の変の時、そこにはいなかった。これは、桂と同じく、攘夷の過激派ではなかったということですが、当然ながら、勝海舟は、高杉の報告を知っているでしょう。

薩摩では、文久3年(1863年)7月、生麦事件によって発生した薩英戦争で、五代友厚が、3隻の藩船ごと松木洪庵(寺島宗則)と共にイギリス海軍の捕虜となるが、通弁の清水卯三郎のはからいにより、横浜において、小舟にてイギリス艦を脱出、江戸に入った。
 当然、このとき、勝とコンタクトしているはずです。その五代に対し、薩摩の 国元では、イギリスの捕虜となったことが悪評となったため薩摩に帰国できず、しばらく潜伏生活をし、長崎で出会った同じ薩摩藩士の野村盛秀の取り成しによって帰国を許された。このとき、西郷が呼び出されたのです。

ここで、私が知る「伝説」です。
この禁門の変のとき、この、勝・高杉・五代の3人は、実は香港に向かっていた、というのです。
それは、まだ4歳の「さる方」を連れてくるためだった、と。
それは少女で、日本に到着した時には、孝明天皇は慶喜に全幅の信頼をよせ、西郷は完全に慶喜の指揮下に入っていた。

このあと、第二次長州征伐のあと、薩長同盟となり、高杉の奇兵隊が動き出し、龍馬とともに小倉城を占領する。そこに幕府側は肥後藩兵士に突撃させようと体制を整え、14代将軍家茂から命令が来るのを待っているとき、その家茂が急死した。
そして、慶喜が将軍になっています。まあ、斉彬の思惑がようやく実現というわけです。
 
この辺り、次回以後、どう描くのかな? もちろん、「さる方」の存在は隠し続けるでしょうけど。

【お知らせ】今度の日曜日(7月29日)は「大阪」で『皆神塾』開催です!!

今度の日曜日(7月29日)は、「大阪」で『皆神塾』開催です!!

以下、概要をご案内させて頂きます。講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きます。
6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
今回の「皆神塾(大阪)」においても、「日本の支配構造(システム)」、および「平成時代の「闇」の整理」などについて解説させて頂きます。
ぜひ、ご来場ください!!

また、6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」の内容についてですが、両講演とも、かなり充実した内容ですから、
「過去」・「現在」と「セット」でご購入いただき、内容をご確認ください!!

「皆神塾(京都)」は次のリンクからご覧ください!!→ http://nunato.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=1984359&sort=n

先日、6月17日の「皆神塾(東京)」のDVDついても好評販売中です。下段の連絡先までご連絡ください。

<開催要領>:

7月29 日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>
   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目1番3号
    時間: 14時から17時くらいまで
参加費: 3500円  (瓊音倶楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。)

   地図 → http://www.k2o.co.jp/blog4/upload_images/cb32f0a6a38a84d9c9b721247d540bb0204571eb.pdf

  (注) 皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。
      パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。
懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

<参加申し込みあるいはお問い合わせ先>:

     株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。
7月29日開催「皆神塾(大阪)」→ 180729_皆神塾・大阪_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

淘汰時代の「明哲保身」。生命環境に「アクセル」と「ブレーキ」。どの周波数を選んで、現実世界の関係性をどう作る?

こんにちは。

今、地球規模で災害が起きやすい状況です。
しかも、これまでの文明の負の側の作用で、身体への負荷や危険性も、とてつもなく大きくなっている。
不安や危険が増大しているので、これには、自分で情報を集め、自分で思考して、自分で備えるしかないのですが、
これまでの国家と宗教の枠組みを頼るひとも多い。
しかし、その枠組みには、そこに利権・既得権がある限り、それにいつまでも執着する人間も多い。
そのとき、真実の実態は、改善するのかどうか? 適切な判断と行動ができるのか? 
これは、その長となる人間(権限を持つ人間)の判断の基礎ある、意識と人格の問題となっています。

そして、人間社会のエネルギーで、価値の尺度で、しかも、媒介物であるマネーも、どんどん、その形態を変えている。
で、どうも、ネット社会でのマネーが、人間の想念と響き合って、思考の実態化を加速する作用があちこちで始まったようです。
その一例が、ZOZOタウンの社長でしょうか。今や時代の寵児ですね。
どうも、地上世界の、意識の現実化物質の取り込み方の極意をつかんだひとらしい。
この人は、なにも国家権力や既得権を持つ巨大組織の動員力をつかって、巨大な資産を築いたわけではない。
(わたしのこの認識が間違っているかもしれませんが、わたしには、そう見える。)

人間にとって生命環境での負荷が増えて、息苦しいだけかと思ったら、どうも、太陽での作用が強まっているらしく、
イノチの現場では、新しい発見もあるようです。
今朝のNHKの番組で、福島で、えごまを栽培し、えごま油を特産品にしようとしている女性を取り上げていました。
えごま、そして、その油製品には、放射能の蓄積が少ない、といいます。
私としても、それが事実なら、大いに、応援したいと思います。

淘汰の後の、人口減時代に、どんな世界が出現するか?

ロボットとAIの登場は、 人類の営みである以上に、実は、地球に生きる全生命体の集合意識、すなわち、ガイアの意識ではないか、
と私には思えます。

想像と創造ができるのが、人間。

しかも、この人間という生き物は、何らかの形で、他者からの評価や尊敬が得られないと、存在できない。心が死ぬ。
だから、皆、自分の評判や、地位をあげたり、収入や資産で示される「上」、アッパークラスを目指そうとする。
ここには、国家や巨大組織の中での位置づけや、権力、支配力と重なる部分が大きい。
自分の心の内側が不安でいっぱいで、自分の存在それ自体に自信が持てない人間は、誰かに認めてもらいたく、
高級なブランドをまとったり、難しい資格を取ったり、常に、他者を意識して、それよりも上位者であろうとする。
そして、それすらも煩わしかったり、人間同士のそうした物差しが面倒くさくなると、今度は、
人間を嫌って小動物を飼って、それを世話することが生きがいになる。
でも、この場合、本当は、その犬や猫によって、生かされていることに、いずれ気づくことになる。

国家がマネーの収奪機構であり、また、国家の大義のために、そのマネーを使おうとする。
そのなかで、公平性・公正性・透明性が必要なのですが、これが、国家間の「危機」が騒がれると、実態がいつもごまかされてきた。
 そして、犠牲になる人間が絶えなかった。

国家とは、その本質と出発は、暴力機関でした。。
そして、 これまで、「政権は、銃口から生まれる」(この言葉は、周恩来の言葉でした)

これまでの6000年の人類の歩みを振り返れば、この事実は、動かしがたい
中国の場合、国家権力 といっても、今は、誰誰さんの家の「ルール」の時代なんだから、という認識がつねにあり、
それを、民が支持するかどうか、だった。そこには、権力のみならず、権威すらも、相対の存在と認識していた。

でも、日本の場合は、どうだったか? 
ようやく、明治維新から150年たって、この「暴力装置」の本性と実態がわかり、今のその運営者の存在とその意識が、民から問われるようになった。

「主権在民」といいながら、それは、巧妙に暴力装置である「お上」側からしくまれた、やらせのお題目だけだったのではないか? 
私たちは、実在する権力の実態・その本当の運営者の姿を、覗き見る間もなく、明治以来の枠組みの中で、目先のマネーのみを追いかけてきたが、もう、そうしている今の体制の先に、まともな未来がないのが分かった。
 
競馬で勝ったダービー馬の裏側で、どれだけの馬が死んでいる? 負け続けた馬や、故障した馬に、安らかな後半生は、はたしてあるのでしょうか? 私はそんな過酷な競争の世界を、人間世界全体に広げたいとは、決して思わない。

どんな国家のありかた、システムならいいのだろう? ずっと、考え続けて40年以上、立ってしまった。
サラリーマンを辞めてからのこの30年は、日本国と日本人と日本社会の本質を知ろうとして、生きてきて、
一方、また、現実対応もしなければならなし、この中で、経済のグローバル化、IT・AI の時代になってしまった。

暴力装置が本質である国家と国家権力。 この厄介な人間社会の機能(統治体)を、どう制御するか?

これと対峙するには、少しでも多くの知見が必要で、夫々がつかんでいる真実を知らないといけないと、まあ、いろんな人と会ってきた。
自分自身も主権者として、統治にその意思を少しでも反映させることができる以上、どんな方向にむけて、暴力機能のどんな力を、どう使うか考え、生きているすべての人間の意識が反映されなければならない、これが考え方の前提です。

しかし、その人間すら、夫々の人間の意識は、投入された(受信され、吸収・消化された)情報によって構成されます。
その結果、自分で、自分にとって、都合のいい、意識の枠を求め、それが壊されるのが嫌がるのも、また、人間だ、という事実も分ってきた。
海外経験があると、日本社会を相対化できるので、そのことがよくわかる。

今、2013年以来の、人類世界の大変化の中で、
プーチン・トランプ会談の中身、会談の必然性について、皆目見当がつかないというのは、
これまでの、国家対国家、そして、マネー中心の尺度での情報によって、その意識の世界が占領され切っているからです。

情報は発信される内容はもちろん大切ですが、実際に何が流れるかと言ったら、
つねに、出し手よりも、受け手によって、流れる情報の量と質が決まってきます。

精いっぱい出しても、受け止めてもらえるのは、その受け手の、受信機の周波数の帯域や容量に限られるのです。

それだから、 つねに、
「汝自身を知る」 ことが、重要になります。 これを、いつも、肝に銘じています。

特に、自分が、おかれている人間社会の規範(王権・価値観・道徳律・経済観念・幸福感などなど)にまで、
歴史的経緯まで含めて、きちんとした検証が必要です。
これには、際限がありませんが、人間世界が今こうしている間も、動き続けてる以上、この探索をし続けないと、
いつの間にか、誰かの罠にかかったまま、 自分の一生を終えてしまいます。

環境を棄損するだけでなく、いい意味で、改変する能力もある人間。
人間社会のエネルギーを、何のために使うか?

どれだけ多くの人に、支持されるか?
これが、選挙の投票だけでなく、 消費での人気ランキングになったり、
マネーの期待値としての、株式価格になったりもします。

で、ここで言いたいこと。

だれが、みんなに愛される世界を創り出せるか? 
それは、地球未来のために残したらいいよね、と言い合える現実に存在する世界で、
そのために、 意識も時間もマネーも労力も、自ら進んで 注入したくなる 世界を、創れるかどうか、ということ。

戦争屋が創り出したITの技術に、さらに、ロボットやAI が加わり、今、その戦争屋自体が「退治」され始めています。
日本の場合、まだ、メディアは、これまでの流れの中にありますが、 それでも、
上述した、「みんなに愛される世界」を、そのメデイアが、探しだしているのも事実です。

国家権力とメディアを使って、インチキを隠しまくっているのが、今の日本の政官財ですが、
その人たちには、できるのは、せいぜい、言い訳の情報の垂れ流しのみで、

「みんなに愛される世界」を 自分から進んでリスクを取って、作り出しているわけでもない。
そもそも、今いる、組織内の人間が、きちんと人間性が尊重され、幸福なのかどうかも怪しい。 
これまでの社会システムが、人間の生命や尊厳を傷つけるものなら、もう、そこにはいかない方法がいい。
なぜなら、いつも自分が傷つく環境におかれている場合には、知らず知らずに他者に対して傷つけることが多くなるから。

一方、人間の意識の世界、思念のエネルギーを実現する、物質化の力が急速に増してる。
このとき、個々の人間に問われるのは。それぞれの人の心にある、最優先のものは何か? ということ。
それは、地球ガイアにとって、歓迎されるのものなのかどうか? 
それが、イノチの側から歓迎されるのなら、その実現を応援するかのような、情報とエネルギーが、
今、地球には、一斉に降り注いでいるのではないでしょうか? 

私は、それを感じます。 
今の私は、マネーという人間世界でのエネルギーについて、点や部分への流入ではなく、
生命環境を含めた空間毎、どのようにしたら生かしあうことができるか、それを第一に考える段階にようやくなったところです。

全ての出発は、関係性の確認、想像、創造(行動)ですね。 
ただ、自分の後姿は、自分では見えないように、自分の認識・理解について、つねに、検証をすること。
その上で、個々人の尊厳を認めること。

私が、心がけるのは、ミトラの思想です。
「私たちは、ブドウの粒である。粒が房になったとき、神が現れる」
「神は、われわれの成長(認識力の拡大・意識の深さ・思いやり広がり)とともに、神も成長する」

【お知らせ】7月8日「東京開催」の『皆神塾(東京)』DVDをキャンペーン価格で好評発売中です!!・・・この内容は<ちょっとヤバイかも?!>

7月8日に東京で開催した「皆神塾(東京)」のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
ご期待に違わない内容となりました。
この内容は<ちょっとヤバイかも?!>

<テーマ>は、『 平成時代の「闇」を総括する!! 』です。
本年は平成時代の最後と年となりました。平成時代とは何だったのでしょうか?! その平成時代を象徴する「オウム事件」とは何だったのか?!
平成時代の天皇と戦後も残った「国体・現人神」体制を整理することで、「平成時代の闇」を整理します。
超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『 平成時代の「闇」を総括する!! 』

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年8月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間46分(166分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=133348845
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『 平成時代の「闇」を総括する!! 』
180708_皆神塾・東京.jpg

<レジメ>:

1)  なぜ、今、オウムの幹部7名が処刑されたのか? 単なる「口封じ」か?
現在、最後の「闇」の中にある。 2013年からの人類の存続をかけた次元の戦い。 
これまで冷戦終了から、ドル経済の破綻回避の画策。 世界のフラット化、人民元。  
インターネット・AIの普及段階になり、人類淘汰と「国家」の次元上昇。 
強引な地球一体型の安全保障体制の構築(南北、NATO解体)
2) 平成時代とは何だったか?  戦後も残った列島の「国体・現人神」体制を整理する。
日本「卵を産む鶏」に変化 リクルート=自民党体制の終わりのはずが、ソ連消滅、中国民主化。
平成の「闇」即位をやめさせる。 クーデターを麻原に促す謀略に、CIAが気づく。
東アジア一体化への意思。 対中で支援と、脅威の造成。
アメリカ(金融グロ-バリスト)の直接支配へ より激しい帝国循環(円キャリートレード)。
人類史的視野で、文明を移行させる。 その主体に日本がなる。
3) ヒロヒトの死から始まる、オウム事件
平成天皇即位に列島内に反発の意思、 ①正統性を疑う人、 ②「憲法を守る」に反発。 
動き出した「革命の意思」に乗ずる半島(北「主体」、南「半日教育」とCIA。
  なぜオウムはモンスターになったか?  着火と見通しと覚悟、手段(資金と青信号)。
  暴力団対策法と麻薬。 CIAは、東アジアに冷戦を望む。
4) 「対米従属継続」と「独立」。 中国との融和否定。 真の独立派(農的小日本主義)?
全ての画策に、戦後の米ドル基軸の国際金融の安定化があったが、今、通貨が変化。
新しい金融の形で、「マネー」をどうとらえ、何に生かす?  国家(行政・銀行)は?
5) マネー:自由貿易・グローバリズム(株主利益最優先)の果てに、3次大戦の危機。    
地球環境、生物多様性、自然資本が、強引な重大要素に。 2013年からイルミナティーに
国家次元を超えた意志。 生存と宇宙参加。 グローバリズムを終わらせる意思。
  政治とは、「希少資源の権威的分配」。 人工物(国家、マネー、宗教)と、宇宙の実態(太一)
6) 2004年、女系天皇論が火をつけた戦前体制の復活(森友・加計)と、その処理。 
天皇とは何か?  日本とは何か?  本来世界の中心に、求められるものとは?
  アメリカ特別行政区の実態を、明確化? 国家でなく、世界に向かえ
  新エネルギーと国際環境の変化が日本国民に覚醒促す。 これを嫌がる人たち。
国体論の自覚。 ホイットニー文書と「半島の恨み」を解消。 管理される右翼言論。
「あれほどの天才を見たことがない」ヒロヒトファイルと、戦争屋の消滅。            
国家の責任とは、国家の運営者とは、所有者とは? ロボット人間(無思考、指示待ち、マニュアル人間)と、未来創造者の自覚  
権威とは何だったのか? AIをどうする? 富とは? 自分でやってみる、作ってみる。 
2つに分かれたイルミナティーの最後の仕掛け。 「ヒロヒトファイル」と戦争屋の消滅。
「縄文カンナガラ」 最後の抵抗は、自然改変装置で、「国家」依存を、強めさせること。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年8月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間46 分(166分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=133348845
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

「知性あれば気に入る」 につづいて、トランプ氏は19日のツイートで、「ロシアとの首脳会談は大成功だった。そう思わないのは、人民の本物の敵、フェイクニュース・メディアだけだ。」

米ロ和解。戦争屋に対する共同戦線のニュースです。 

   日本のメディアは、人民の本物の敵なの?   まあ、現実をきちんと見て、しっかり自分で考えましょう。

    
まず、18日
【ワシントン共同】トランプ米大統領は18日、米大統領選への介入を否定したロシアのプーチン大統領に同調し、米国内で強い批判を浴びた16日の記者会見について

「知性の高い多くの人たちが私の記者会見でのパフォーマンスを気に入っている」とツイッターに投稿した。賢ければ自分の発言の真意が分かるはずだと反論し、正当化する趣旨とみられる。

 ツイッターでは 「私がプーチン大統領とうまくやっているという事実を気に入らない人たちがいる。彼らは今の状態より戦争を好むのだろう」と皮肉った。プーチン氏との良好な関係を強調し、「大きな結果が出るだろう!」とも付け加えた。


これを受ける形で、トランプはさらに19日に発言しています。 BBCニュースからです。

トランプ氏、プーチン氏を秋にワシントンへ招待  
https://www.bbc.com/japanese/44895534

ドナルド・トランプ米大統領は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領を秋にワシントンへ招待した。サラ・サンダース大統領報道官が19日、ツイッターで明らかにした。
サンダース報道官は、「ヘルシンキで大統領は、両国の安全保障会議スタッフ間の実務者レベル協議を常時継続させることで合意した。トランプ大統領はジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に、プーチン大統領を秋にワシントンへ招待するよう指示した。この協議はすでに始まっている」とツイートした。

両大統領は15日にフィンランド・ヘルシンキで会談したが、通訳のみを挟んで密室で約2時間にわたり1対1で協議した内容については、ほとんど明らかになっていない。
ロシア政府は、2度目の首脳会談について今のところ言及していない。
ダン・コーツ国家情報長官は、プーチン氏への招待について事前に知らされていなかった様子で、コロラド州アスペンの安全保障フォーラムで登壇している最中に報道官のツイート内容を知らされ、驚いた表情を浮かべた。
「それはたいしたことになる」とコーツ長官は笑ってみせた。長官はさらに、両大統領が協議した内容については自分もまだ知らされていないと話した。

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野党・民主党のチャック・シューマー上院院内総務は、プーチン大統領との協議内容を明らかにするようトランプ氏に求めた。シューマー議員は声明で、「ヘルシンキの2時間会談で何があったのか我々が知るまで、大統領はプーチンとこれ以上1対1でやりとりすべきではない。米国だろうとロシアだろうと、どこか別の場所だろうと」と呼びかけた。

ロシアに米国での捜査権限?
サンダース報道官は、プーチン大統領を招待したというツイートに先立ち、同日の記者会見で、ロシア捜査当局が米国内で米市民を取り調べてはどうかというプーチン大統領の提案に言及した。

プーチン大統領は首脳会談で、米市民の取調べについて提案した。引き換えに、米司法省がハッキングなどの罪で正式起訴したロシア人12人について、米当局の取り調べを容認するという内容の申し出だったという。ロシア当局が取り調べを希望する対象には、米国の元駐ロ大使も含まれていた。
外国の捜査当局に米国内の米国人を取り調べさせるという発想に、米国では大勢が強く反発したが、ホワイトハウスは当初、ロシア側の提案を検討する姿勢を示していた。トランプ氏も「ものすごい」提案だと前向きな姿勢を見せていた。
しかし、上院は98対0の満場一致で、これに反対。マイク・ポンペオ国務長官も、「実現しない」と否定していた。

サンダース報道官は19日、
「プーチン大統領からの誠意ある提案だったが、トランプ大統領はこれに賛成していない」、
「できればプーチン大統領には、起訴されたロシア人12人を渡米させ、有罪無罪を立証させてもらいたい」と述べた。

ロシアは、プーチン氏政権と長く敵対してきた投資家ビル・ブラウダー氏について「不法行為」があったと訴追している。投資ファンド経営者のブラウダー氏は、ロシアによる人権侵害を資産凍結処置などで処罰するよう米議会に働きかけ、マニツキー法の成立に尽力した。ロシア政府高官による脱税や詐欺を調べていたものの、逮捕され獄死した自分の顧問弁護士、セルゲイ・マニツキー氏の名前をとった法律は、オバマ政権下の2012年に成立した。

ロシア当局は、マニツキー弁護士と共にブラウダー氏も、不法行為を理由に訴追し、身柄引き渡しを求めている。
ブラウダー氏はBBCに対して、トランプ氏が「自分をプーチン大統領に引渡したりしない」ことになって嬉しいと話した。
ただし、「そもそもトランプは、直ちにこの提案を拒否すべきだった。ほかの国家首脳ならそうしたはずだ。なのに、決着するまでやりとりが3日もかかったことに、少し驚いている」とブラウダー氏は付け加えた。

ロシアはこのほか、オバマ政権下の駐ロ大使だったマイケル・マクフォール氏についても、捜査員による取り調べを希望していた。マクフォール元大使は、プーチン氏とトランプ氏の両方を厳しく批判し続けている。

マクフォール元大使は「トランプは、ロシアはもうアメリカを標的にしていないと言うが、アメリカ人として私はそうは思わない。プーチンは確実に私を標的にして威圧している。そして私はアメリカ人だ」とツイートした。

<首脳会談は「大成功」と>
ヘルシンキ会談については、ロシアによる米大統領選介入疑惑についてトランプ氏の発言が共和党からも批判され、大統領が後に発言を訂正するなど、米国で激しい物議を醸している。

トランプ氏は18日のCBSニュースでは、選挙介入についてプーチン氏自身に責任があると考えており、プーチン氏との会談で「介入は認められないと、とてもはっきりさせた」と述べた。

しかし、トランプ氏は19日のツイートで、
「ロシアとの首脳会談は大成功だった。そう思わないのは、人民の本物の敵、フェイクニュース・メディアだけだ。今回話し合った色々な内容について着手できるよう、2度目の会談を楽しみにしている。
テロの阻止やイスラエルの安全保障、核拡散、サイバー攻撃、ウクライナ、中東和平、北朝鮮、ほかにも色々話し合った。諸問題の解決法はたくさんある。簡単なものもあれば、難しいものも……でもどれも解決できる!」
と書いた。

16日ヘルシンキの米ロ会談。非公開168分、両巨頭は何を話した?3年前のプーチン演説を見よ。

こんにちは。
16日のトランプとプーチンの会談ですが、当初、見るべきところがなかった、と言っていたメディアですが、トランプが自分の発言を言い換える事態になって、事の真相がなかなか、分りません。

そこで、この3年間の世界の動きは、人類史的な大変化が始まっていることを確認しましょう。(このビデオが以下の文章の下にあります。)

これまでの、人類社会の方向付けであった、国家間対立やイデオロギー対立は、実は、1815年のウィーン会議の時点で、大金を手にした王侯貴族や実業家の中でも、支配欲と視野の大きな人間たちが、金融ワンワールドの構築を目指し、人類全体を走らせるため(国家大義や名誉の獲得)に、科学技術とメディアを総動員して作り上げたものです。

 それが、2013年から大反転を始めたのですが、このときの重要人物がフランシスコと、ソ連時代にKGBの現場の責任者だったプーチンです。この人物は、当初のソ連時代の本人とは入れ替わっているとの説もありますが、掴んでいた情報と情報網は引き継がれています。ロマノフ王朝を倒し、共産主義を作り出したイルミナティーが、ロックフェラーにソ連を支援を得させていたこと、さらに、原子力は、戦前、日独米の各国で開発競争をしていたこと、戦後は原子力エネルギーをマネーに変える術として、原子力発電をイギリスのビクター・ロスチャイルドが発明し、それをフランスのギイ・ロスチャイルドと組んで世界に輸出したこと。日本では戦争中に進めていた核兵器開発を、ヒロヒトの命令でやめ、アメリカにヒロシマ・ナガサキで原爆を炸裂させて被爆国になった(8月12日には、当時、現在の北朝鮮の地で実施していた核開発の研究も消去隠滅させた)が、敗戦後も、核開発それ事態は、表の平和利用の言葉の裏で、密かに地下で行っていたこと。それを表の政策指導のジャパンハンドラーとは別に、CIAがずっと監視し、原発に関してはイスラエルのマグナBSP に担当させていた。

 日本の核兵器開発と、その阻止は、大事件になって現れていた(代表例、JAL123便)。

ソ連消滅後に「単独覇権」になったアメリカだが、米ドルでの世界の金融事情は、アメリカの「双子の赤字」となり、2001年に911を自作自演して、延命した。その中で、マネー礼賛と人口削減が、世界のエリートたちの共通目標となったとき、中国を経済大国に育てながら、第三次世界大戦をもくろむアメリカの戦争屋とその手下が各国にいて、今度は、中東にイスラム国(ISIS)を作り出した。

この動きに、日本の経済界は、協力さぜるをえなかった。それは、ヒロヒトの秘密を守る意味もあった。

この動きが分かった時、人類の大反転が始まるのですが、

国際政治の場で、この存在をはっきりと指摘して、対処を求めたのが、プーチンの以下の発言です。

 
 
この時以来、ロシアとアメリカの間には、
A ) 戦争を起こそうとする、内通ルート と、  B)それを、阻止しようとする内通ルート がありました。
 
その結果、引き起こされたのが、世界中の傭兵を集めたウクライナの首都キエフの破壊で、これは、Aの仕業です。
この中に、ヒラリーもソロスもいました。そして、TPPを進めるグローバリスト(株主利益の最大化)も、ここにいました。
しかし、戦争の現場を知るアメリカの軍の情報部は、これを阻止する大統領を求めた。これが、マイケル・フリンであり、白羽の矢が立ったのが、トランプでした。
この二つの相克が始まっているのに、全く気が付かないままだったのが、日本でした。日本の外務省は、上記のA)の勢力が全力で創り出した第二次安倍政権に、身も心もすべて投げ出していたから、世界の真相を、まるでつかめなくなっていました。まして、経産省の原発マフィアである今井尚哉が首相特別秘書官になり、外交のすべてを取り仕切る体制を取り、中国敵視。ロシアに阿り、北を「ヤラセ」誘導の方針を取ったのです。
 
 この人間たちは、明治維新の裏側をきちんと知らないし、まして、天皇の始まりも知らない。岸信介の世界観での外交だったのです。
 戦後の外務省自身、国家元首として残った天皇ヒロヒトが、角栄による国交回復のあと、すぐにでも、中国大陸に行きたがっていたのに、それをさせなかった。もし、行けば、空港に着いたとたんに、中国大陸の地面に土下座して中国の民に詫びかねないことを知っていたからでした。
 それ以来、ヒロヒトの真意(明治の成り立ちと戦争の真実)を隠して、戦後の日本の支配者アメリカのジャンパンハンドラーの言いなりになるのが、日本の国策になった(日米合同委員会)。だから、日本の独自外交など、お題目だけになり、永田町も霞が関も大手町も虎ノ門も、スパイだらけの国になった。
そこに、戦前の皇国史観しか知らない半島生まれの日本人が成人して、各界で力を持ち、アメリカの特別行政自治区となった日本列島の統治機関の中に入って、とにかく、「お上」盲従の列島民の富を、戦争屋とともに、食い散らかすことのみを目的にする体制になった。
 「国策」とは、海外にカネを出すこと、そして、権力の仲間内に、カネを振り向けること。
 
キッシンジャーの画策で、人民中国(北京政府)が国際社会に加わり、角栄によって、北京政府と平和友好条約を結んだことに怒ったのは、台湾に逃げ込んでいた国民党の蒋介石と、それと繋がる清話会の岸信介。この対立に、常に戦争屋は、清話会に気脈を通じながら、東アジアに緊張を造り続けた。
そして、北朝鮮を追い込んで、日本国政府にとっての、狂犬国家に育てる。その上で、何としても、人民中国と日本を敵対させる。
これが戦争屋の意思で、このとき、日本に「固有の領土」論を作り出してメディアを誘導し、右翼に執拗に街宣活動を繰り返させた。右翼の構成員は7割が半島出身者で、戦前の皇国日本での国益と大義をがなり立て、また一方には、戦後の平和憲法の理想と人権意識を、日教組と、組合活動の幹部に言い立てさせた。さらに、戦後、天皇の人間宣言のあと、創価学会や統一教会以外に、全国に20万もの大小さまざまな宗教団体ができ、教祖には地湧のものもいたが、巨大教団の幹部はほとんどが半島出身者で、縄文以来の精神性など、まるで分らぬものばかりでした。(もし分かっていたら、マネーに囚われないで、支配従属のない「実態」を生み出していたはずだ)
 アメリカの戦争屋は、無条件降伏したはずの日本に、領土面での「国家意識」を煽り、特に、中国との尖閣問題では、大陸と台湾がもめ、大陸が文化大革命で大混乱の時期に、日本に実効支配させた。
 
これと同じ手法は、民主党政権時代、中国漁船の衝突事件を、引き起こさせ、さらに、石原慎太郎に、東京都による土地購入を言い出させ、CSIS長島を使って、野田に国有化登記を実行させた。
以後は、戦争屋の手の中で、日本会議が大成長した。これは、ISISの急拡大と同期した。
 
・・・まとまらないので、ここまでで、一旦 終わりにします。
ただ、プーチンの上記発言の一年後に、今上陛下の「退位の御意向」があり、その年の9月24日に、縄文時代を代表する翡翠が、日本の鉱石になり、さらに、昨年12月に、富ケ岡八幡で、日本刀での宮司刺殺事件があって、現在に至っています。
 
で、今、なぜ、2012年年末から安倍晋三が、かくも長く、日本の政権の座にあり続けるのか? プーチンもトランプも、それに付き合うのか? 単に、マネーのためだけか? 昨年9月の解散総選挙はキッシンジャーが動いていたが・・・。
この点について、友人のマドモアゼル愛と電話しました。
で、聖書の中の、いい言葉を教えてくれました。「毒麦のたとえ」。 これ調べてください。
・・・明治維新の時に撒かれた、麦の中で、一体、何が毒麦だったのか? 麦はそれが成長しきった時に、見事にその正体がはっきりする。何を刈り取って燃やすべきか、それが誰もに分かる。 
 陛下はそれを、今年の御製で、「金襴の咲く」と言っていたのでしょう。

 今、日本の外務省が、大混乱中です。  まあ、当然ですね。

《信越自然協》:『里山・お米作り(マイ田んぼ)体験イベント』

5月19日の「田植え」からスタートした『里山・お米作り(マイ田んぼ)体験イベント』ですが、
7月14日に「田んぼの草むしり・周辺の草刈」を行いました。

といっても、地元の方々の協力で普段は管理をお願いしておりますので、田植えから2ヵ月くらい経過していましたが、
何とかカッコがつくところまで終わらせることができました。
でも、農家の方々が普段は休んでいる午後1時からスタートということで、頭からバケツの水を被ったような状態となってしまいました。

草むしり・草刈終了後は近くの「戸狩温泉」に入った後、地元の方々も交えてBBQを行い、楽しい時間をすごすことができました。
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【ご案内】 『皆神塾(東京)』(2018年7月8日開催)のDVDが出来上がりました!!

7月8日に東京で開催した「皆神塾(東京)」のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
ご期待に違わない内容となりました。

<テーマ>は、『 平成時代の「闇」を総括する!! 』です。
本年は平成時代の最後と年となりました。平成時代とは何だったのでしょうか?! その平成時代を象徴する「オウム事件」とは何だったのか?!
平成時代の天皇と戦後も残った「国体・現人神」体制を整理することで、「平成時代の闇」を整理します。

超おすすめDVDです!! このDVDはぜひご覧になってください!!

テーマは、『 平成時代の「闇」を総括する!! 』

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年8月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間46分(166分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=133348845
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『 平成時代の「闇」を総括する!! 』

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<レジメ>:

1)  なぜ、今、オウムの幹部7名が処刑されたのか? 単なる「口封じ」か?
現在、最後の「闇」の中にある。 2013年からの人類の存続をかけた次元の戦い。 
これまで冷戦終了から、ドル経済の破綻回避の画策。 世界のフラット化、人民元。  
インターネット・AIの普及段階になり、人類淘汰と「国家」の次元上昇。 
強引な地球一体型の安全保障体制の構築(南北、NATO解体)
2) 平成時代とは何だったか?  戦後も残った列島の「国体・現人神」体制を整理する。
日本「卵を産む鶏」に変化 リクルート=自民党体制の終わりのはずが、ソ連消滅、中国民主化。
平成の「闇」即位をやめさせる。 クーデターを麻原に促す謀略に、CIAが気づく。
東アジア一体化への意思。 対中で支援と、脅威の造成。
アメリカ(金融グロ-バリスト)の直接支配へ より激しい帝国循環(円キャリートレード)。
人類史的視野で、文明を移行させる。 その主体に日本がなる。
3) ヒロヒトの死から始まる、オウム事件
平成天皇即位に列島内に反発の意思、 ①正統性を疑う人、 ②「憲法を守る」に反発。 
動き出した「革命の意思」に乗ずる半島(北「主体」、南「半日教育」とCIA。
  なぜオウムはモンスターになったか?  着火と見通しと覚悟、手段(資金と青信号)。
  暴力団対策法と麻薬。 CIAは、東アジアに冷戦を望む。
4) 「対米従属継続」と「独立」。 中国との融和否定。 真の独立派(農的小日本主義)?
全ての画策に、戦後の米ドル基軸の国際金融の安定化があったが、今、通貨が変化。
新しい金融の形で、「マネー」をどうとらえ、何に生かす?  国家(行政・銀行)は?
5) マネー:自由貿易・グローバリズム(株主利益最優先)の果てに、3次大戦の危機。    
地球環境、生物多様性、自然資本が、強引な重大要素に。 2013年からイルミナティーに
国家次元を超えた意志。 生存と宇宙参加。 グローバリズムを終わらせる意思。
  政治とは、「希少資源の権威的分配」。 人工物(国家、マネー、宗教)と、宇宙の実態(太一)
6) 2004年、女系天皇論が火をつけた戦前体制の復活(森友・加計)と、その処理。 
天皇とは何か?  日本とは何か?  本来世界の中心に、求められるものとは?
  アメリカ特別行政区の実態を、明確化? 国家でなく、世界に向かえ
  新エネルギーと国際環境の変化が日本国民に覚醒促す。 これを嫌がる人たち。
国体論の自覚。 ホイットニー文書と「半島の恨み」を解消。 管理される右翼言論。
「あれほどの天才を見たことがない」ヒロヒトファイルと、戦争屋の消滅。            
国家の責任とは、国家の運営者とは、所有者とは? ロボット人間(無思考、指示待ち、マニュアル人間)と、未来創造者の自覚  
権威とは何だったのか? AIをどうする? 富とは? 自分でやってみる、作ってみる。 
2つに分かれたイルミナティーの最後の仕掛け。 「ヒロヒトファイル」と戦争屋の消滅。
「縄文カンナガラ」 最後の抵抗は、自然改変装置で、「国家」依存を、強めさせること。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年8月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間46 分(166分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=133348845
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

災害視察に興味ない安倍、人の話に空返事や違う方向を見たり腹をポン。遺伝子が違うのかな。

アベシンゾーさん、豪雨のあとに視察。このときから、股関節が調子悪かったのかな?

視察時の安倍チンを、報じる二つのビデオ。(愛媛のとき 加計学園のある県で、部下を守った知事さんも映っています)

上は、ニュース映像に、解説入り。  下は、官邸の報道。

二つを比較してみると、安倍氏本人は、災害視察に興味がなくて、(被災した愛媛県に)仕事だからいやいや来た感 出てしまう。

ところで、15日の小沢一郎政治塾。

 純一郎と一郎のコンビで、原発、終わるかな?  この動きを、日本国民は、どうするか?

 この島国には、どうも、戦後は、国民から見える政治とは別のところ(別の次元)で、メディアや、司法判断の方向を、決めていく存在がある。 その一端が、日米合同委員会だけど、彼らは、日本を、どうしようとしている?

CIAの殺しの画策指揮官だったポンペオが、和解路線に切り替えたことで、国務高官にまで昇進したことの意味は大きい。

「緊張や紛争のない世界」を本気でアジアでも創るのなら、これまでの5年間の日本のNSAの谷内、戦争煽りの葛西、原発第一主義の今井尚哉秘書官は、もういらない。

仲間内に利権(国家マネー)を配ることでしか、味方をつくれなかった、安倍チン。これから、一体何をしでかすやら?

 

一方、心優しき、私たち、パンピー(一般ピープル)は、ボンビーになりながらも、

困ったときに、人間同士、助け合うのは、当然で、これは、大いにやるべし。しかし、それだけではいけない。

 自分たち人間の人間社会の「統治」について、その方法を、人任せにしている、ただただ従っているだけ、だと
 いつも、いろんな意味で、「食べられる」側に回ってしまうぞ。    
 ヒラメ・羊は最高の獲物。  イヌだって、最後は焼かれる。

 自分で守れ、仲間で守れ。世界と国家のシステムを、つねに、全体から、その意思と指揮系統を見ておこう。 
 

心象世界の現実化「この世は複素数」。そして、日本列島での「咋人」と「生口」。

1)これからの日本列島を、どうすればいいのか? 単純な、国家論、国家対国家の外交論では何も、未来が見えない。

 明治になってできた中央集権の国家体制で、さらに、戦後も続いた、皇国日本の経済最優先の統治体。
マネーを生み出すことをすべてに最優先するとき、人間は、どんどん痴呆化している。

なかでも、これまでの体制・制度のなかで、マネーを追いかけるとき、どんどん、人間が狂ってくる。
過剰な都市化・工業化・電子化は、 人間個人の尊厳を傷つけるだけでなく、
日本の場合、人間自身の本来の、神の一部である、主体性・創造性を、どんどん減衰させています。


本来、国家(統治体)など、天意とは別にできた、人工物で、絶対のものでなく、常に相対な存在なのに、
日本人の場合、国家や統治体を語る時、そもそも、そこと自分との関係につき、その意味すら明確に分らないまま、
国民権力のありようを、まずは、現状を肯定するように、思考のタガがはめられている。

その中で、自分がどうしようない状況に追い込まれたとき、イノチをかけて本気になって抗議するよりも、
諦念になり、自らの死を選ぶものが多い。
私は、これまで、日本列島そのものが完全に企業社会になり、その中で、個々の人間に対しては、「社畜」という言葉を生んで、そうした現状に無思考の人間に、人間性が侵される危険を警告し続けてきましたが、どうも、もっと深い次元での、危機意識が必要になっています。
 人間と人間社会の闇の存在を暴かないと、今の日本の閉塞状況に、未来にむけた光が射しこまない、と感じているのです。

ここまで、腐りきっている権力の放銃を許す、こんな現実(支配従属関係)をどうするか?
 
それには、今の現実世界の中での対処と、 意識の世界からの対処が必要だ。

で、どうすればいい? 三次元世界での 人間の存在を、その次元から、根本から考えみようと。
 
まず、

 ① 「この世は、 複素数で出来ている。」
  
この理解の上で、現実を言う「実」について、 数学で、次の二つの真理から、とらえ直す。
 
 ② マイナス かける マイナス  は、 プラスに変換する。
    -1   ×  -1  = 1     ・・・しかし、 これらは、いずれも、実数の世界でのこと
 
それに対し、人間の心は、未来を創り出すエネルギーでもあるので、これは、どう捉えるか?
 
 ③  虚数は、 ルート √-1 は、 4乗すれば、 実数の 1 になる。
       しかし、単に、急いで、実数を求めれば、2乗で、-1 になる。

 これは、心の世界を、虚数の世界とすれば、何かの法則が見えてくるのではないか?


2)飯山の戸狩にある、 株K2Oの、マイ田んぼ。 この場所は、ほんとうに美しい。
昨日のバーベキューも楽しく、たくさんのズッキーニを持って帰った。
今日は、朝、小布施の「珈茅」に行ってから、直売所を巡って、「竜王荘」で須賀川そばを食べ、「馬曲温泉」。
飯山のアジサイ寺をみんなで見て、帰宅。夕刻は、 中野市の名水を汲んできた。

夜9時は、NHK特集「サピエンスが、どのようにして日本列島にたどり着いたか」 を見た。

先週の東京皆神塾に、財界官界からも支持される、戦後の国家戦略をかたる知識集団の大物さんが来ていました。
私は、日本列島にできた統治体の始まりと、その特質、さらに、明治期に、生まれた「国体」について話しました。

そして、今、なぜ、こんな惨たらしい国になっているのか?
これは、権力者に対し、 法律が機能しない国を、そのまま、おとなしく受け入れる国民性が、どうしてうまれたのか?
それを、縄文人と、大陸の「文明」人との交流・混血が繰り返された実際の現場を、想像することから、その真因を検証する。
 昨夜の仲間との研究・討論のテーマは、これでした。

で、結論です。
 日本列島に生きる人間の本質を考えるとき、今、「あること」を基準にしてみると、
 明確に、二種類の人間がいる のではないか? 

 それは、「咋人」と「生口」という、言葉に示されるのではないか? 

この世に肉体を持って生まれた人間。しかし、常に、あの世のことも、繋がっているものとして、
自らの 「生」をとらえた時、 それは、「生死一如」の悟りに、なるのですが、
これが、 現実しか知らない、暴虐遺伝子の人間からすると、彼らは、どう映るのか? です。

これは、人類史のタブーでしたが、今は、そこまで視野に入れて、人間の心と社会規範(ルール)作りを語らないと、
どうも、正解は出てこない。

とりあえず、今日のところは、ここまで。

そして、以下は、ウィキペディアの記載です。・・・本質は、上手に外れていますが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生口(せいこう)は、弥生時代の日本(当時は倭)における捕虜または奴隷とされている。
107年(後漢永初元年)に当時の倭国王帥升らが後漢の安帝へ生口160人を献じている(『後漢書』)。その後、倭王卑弥呼も239年(魏景初2年)に魏明帝へ男生口4人、女生口6人を、243年(魏正始4年)に魏少帝へ生口を献じ、その後継者の台与も248年に生口30人を魏へ献じている(『魏志倭人伝』)。
生口は元来、捕虜を意味する語であるため、捕虜を起源とする奴隷的身分であると考えられている。時代的に献上物が豊富ではなく、そのため生口を送ったと見る向きもある。ただし異論も多く、捕虜と関係ない奴隷とする説や、あえて中国へ献上されていることから、単なる捕虜・奴隷ではなく、捕魚者など何らかの技能を持った者とする説もある。さらに中国への留学生とする説もあった。魏志倭人伝の記述から、弥生時代後期に奴婢という奴隷階層がいたことが判っている。生口が奴婢と全く別の存在なのか、重複するのかは論が分かれている。
生口は倭国だけのものではなく、例えば高句麗の広開土王碑に、396年、百済が高句麗に大敗したため生口を高句麗へ献じたことが見える。また高麗史(高麗史 十六 世家巻第二十八 忠烈王一 忠烈王元年(1274年))によれば、文永の役(1274年)で高麗に帰還した金方慶らは、日本人の子女を捕虜とし、高麗王と妃に生口として献上している。(侍中金方慶等還師、忽敦(忻都)以所俘童男女二百人献王及公主)

《信越自然郷》:『里山・お米作り体験(マイ田んぼ)イベント(第2回目)』のご案内・・・大地にアースしてカラダをリセットしましょう!!

今年は、「信越自然郷」で『里山・お米作り体験イベント』(「マイ田んぼ」)を始めさせていただきました。
5月19日に「田植え」を行い、その後の稲の成長を見守っているのですが、7月14日(土)に、その第2回目のイベントとして、
「草取り」をすることになりましたので、以下、ご案内させていただきます。

この「お米作り体験」は、「通年のイベント」です。現地の里山で「田植え」や「稲刈り」などのお米作りのイベントを何回か開催させていただきます。
それらのイベントに参加していただいたり、あるいは現地でのイベントには参加できないけれどもこのプロジェクトを応援したいという方々と一緒にイベント・プロジェクトを進めていきます。
秋に収穫したお米は参加者全員でシェアする予定です。

これを機会に、ぜひ、大地にアースしてみなさんご自身のカラダをリセットしてください!!

なお、現地でのイベントには参加できないかもしれないけど、プロジェクトを応援したいという「応援団」の方も大歓迎!! 
もちろん収穫したお米はお送りします!!

今回は、その第2回目で、「草取り」を行います。

場所: 北信越「信越自然郷」の「飯山市内の里山です。
(注)飯山市は、長野県の北部、新潟県との県境に位置し、交通では「北陸新幹線」が停車します。
「集合時間」は、「飯山駅に、午後1時くらい」を予定しています。

日程:  「7月14日(土)」
(注)5月の田植えを行った際は、その夜は1泊して、は新井先生のお話をじっくりと伺いました。
また、新井先生のお話以外にも、当日の夕刻は「温泉」につかり、翌日は修験の聖地だった「小菅神社の奥社」に参拝し、ワイナリーなどで有名な「サン・クゼール」での昼食などを楽しみました。

内容: 今回は「草取り」を行います。
終了後は、周辺の「里山」を散策し、その後は「BBQ(バーベキュー)」を行います。

参加費:「3000円」(BBQ代及びおやつ代として)
(注)今回初めて参加される方は、「通年のイベント参加費」として別途「1万円」が必要となります。

補足: (1) 7月14日(土)の夜は「未来創庵」を開催します。
また、15日(日)は、「温泉」に入ったり、信越自然郷の自然環境を楽しんでいただけるように企画させていただきます。

(2)  「信越自然郷」で『里山・お米作り体験イベント』(「マイ田んぼ」)の詳細な「ご案内」については次のリンクからご覧ください。
→ 180624_レター_お米作り体験_案内書_通年用.pdf
お申し込みについては、以下の連絡先に、電話・メールなどでご連絡ください。
次のリンクから、「イベント参加FAX申込書」もご利用いただけます。
→ 180624_イベント参加FAX申込書.pdf

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 


自然林が残る田舎の集落に、セカンドハウスを確保した方がいい。ご近所とも仲良しになって。

こんにちは。

昨年の九州北部といい、今年の広島・岡山といい、集中豪雨の果てに崩れたのは、戦後に植林された山でした。自然林・雑木林と違って単一種の樹木を揃えて植えると、根の張り具合が、同じ深さ、同じ形態になり、表土を守る力は強くありません。まして、多種多様な森の動植物の生きる場を奪ってしまいます。

日本の山野は半分が人工林で、戦後、戦地から帰還した元兵士たちが国家事業として植えたものが多い。それは、大都市での住宅建築で木材需要増大を見込み、ヒノキや杉が主流でした。しかし、戦後、高度成長の中で日本は工業製品の輸出を増やし、それによって為替が動き、海外からの輸入材が急増した。この結果、植林はすれども、手入れの行き届かない地域が増え、収入も増えず、伐採切り出しもままならないないという事態が各全国で広がってしまった。

さらに、沢地やくぼみなどには、産廃を捨てる業者も後を絶たなかった。
マネーを追うあまり、自然を壊し、しかも、当てが外れて、放棄する。

こんなことばかりの繰り返し。
まあ、21世紀に入って、自然林を復活させようと、落葉樹の植林を進める動きも出ていますが(例、海老蔵の森)。

山、そして、森は、本来、神々(おかげ様)が棲むところでした。多くの実り、なにより、石清水。その影たちと交流していたのが、本来の「神ながら」です。 そこが、神道の基礎で、自然と一体であった。それは、産土の神道でした。
しかし、明治になって、アラヒトカミを中心に、全ての神道を、「官幣」しだすと、とんでもないものになってしまった。南方熊楠が大反対した、神社合祀。日清日ロの大戦争を経て、国家権力者が進める戦争邁進の装置になった。そして、戦争に負け、天皇が人間宣言すると、今度は、国策事業として原発を位置づけ、鎮守の森をさらに壊してきたのです。

 1995年には、1月に阪神大震災の後、3月にオウムの地下鉄サリン事件がありました。
あの事件について、日本中のすべての宗教団体(特に仏教系)は、完全に沈黙したままでした。
麻原は1990年の総選挙に敗れたとき、不正選挙を言い、明確に、反政府、反国家を宣言し、何とそのために、武装も可能になるほど、資金を集めていたのです。その資金は、麻薬販売らしく、それを、当時の国家権力は、見逃していたのです。
 どうして、それが可能だったのか、その証言は何も得られないまま、処刑されました。

今回の西日本の集中豪雨は、奇しくも、そのオウムの幹部7名処刑の決定のときに始まりました。 祟りなのでしょうか? 

私は、これまでの文明の姿が、嫌いです。特に、都市化された便利な生活(電子化)は、実は怖くて仕方がありません。
今回のような何十年ぶりという集中豪雨は、今後も、地球上で、どこでも起こりうることです。これに、火山や地震があるのです。

常に、天地の間で、どう生き抜くか、天地自然の理に従って、そのための備えを、心がけていたい。
縄文時代は、例えば糸魚川の姫川沿いの長者ヶ原遺跡は、姫川の流れよりも、約100M高い高台の上にあり、そこで約5千年、続きました。また、火焔型土器で有名な、新潟県十日町の笹山遺跡は、4000年前に突如として消えてしまった。これは信濃川の河岸段丘の上部に、天然のせき止め湖ができ、それが一気に決壊したためと、現地学芸員から聞きました。

家族と仲間をどう守るか?  
見えない力、おかげ様を、感じて、生きるしかない。

PS: 別件です。
幕末明治に、それまでの日本の精神風土と離れて、京都の御所で、道教の「太一」と繋がって祈る存在だった天皇はんを、伊藤博文たちは、武家の棟梁として登場させ、維新政府のシンボルにした。このとき、天皇の存在そのものを、アラヒトカミとする「国体」が始まった。この大胆な発想はどこから来たのか?どうも、それを作らせた裏には、バチカンのなかでも、イエズス会がいたようです。ザビエルのリベンジですね。
 バチカンは、499年に、法王ゲラシウス一世が自分自身を「三位一体」のイエス・キリストの代理人とし、それ以来、1500年に渡ってずっと、人間社会の道徳律を裏で好き勝手に破って「ペドフェリア」を進めていたのです。で、21世紀の今、法王フランシスコはそれを改める目的で登場したのですが、不正蓄財をしていた前任者のラツィンガー(ベネデイクト16世)をいまだにかばっているらしく、バチカン解体のうわさがあります。
 これに対し、バチカンが変わりだしたかもしれない、と感じさせる知らせがありました。昨日、あるところから、宗教の融和を目的に、バチカンからお金が流れ出した、と聞きました。
これまでの地球の権力者たちに変化が始まったのでしょうか? そのとき、日本はどうなるのでしょう? 今、観察中です。
まあ、原発なんて、全てのイノチを痛めるばかりで、とんでもないけど、今の日本の政府(司法も含め)と経済界は、いまだに、それを推進中です。 
これに対し、天の意思は、どう示されるか、ですね。
だから、ますます、備えましょう。 

心ある学生は1000兆円以上のツケが簡単に未来の世代に回されることを知り衝撃を受け出しております。 福島危機隠しは、倒壊が近づく福島第一の排気筒の現状と対策を国会が本気で問いただせば立ちどころに 挫折することでしょう。by村田光平

村田光平先生からのメッセージです。

皆様

野党の一部は「国会は、いまこそ与野党を超えてこの未曾有の天災に最優先で取り組むべきです」
と訴えております。これがあるべき国会の姿勢です。
悲しいかな現実は議員定数増、カジノ法案、、と逆方向です。生命重視を退け、相変わらずの経済重視です。
心ある学生は1000兆円以上のツケが簡単に未来の世代に回されることを知り衝撃を受け出しております。
福島危機隠しは、倒壊が近づく福島第一の排気筒の現状と対策を国会が本気で問いただせば立ちどころに
挫折することでしょう。
天災大国の日本は「巨大な過ち」(原発の存在)の是正を真剣に急ぐべきです。
指導層はなぜこのことを真剣に考えようとしないのか理解できません。

 村田光平
(元駐スイス大使)

【ご案内】7月29日(日)は「大阪」で『皆神塾』を開催です!!

今月、7月29日(日)は、「大阪」で『皆神塾』を開催させて頂きます!! 

以下、概要をご案内させて頂きます。講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きます。

69日の「皆神塾(京都)」と、617日の「神と「神」の歴史」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。

今回の「皆神塾(大阪)」においても、「日本の支配構造(システム)」、および「平成時代の「闇」の整理」などについて解説させて頂きます。

ぜひ、ご来場ください!!

また、69日の「皆神塾(京都)」と、617日の「神と「神」の歴史」の内容についてですが、両講演とも、かなり充実した内容ですから、

「過去」・「現在」と「セット」でご購入いただき、内容をご確認ください!!

 

「皆神塾(京都)」は次のリンクからご覧ください!! http://nunato.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=1984359&sort=n

先日、617日の「皆神塾(東京)」ついては予約受付中です。下段の連絡先までご連絡ください。

<開催要領>

7月29 日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目13号    

    時間: 14時から17時くらいまで

       参加費: 3500円  (瓊音倶楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。)

    地図 → http://www.k2o.co.jp/blog4/upload_images/cb32f0a6a38a84d9c9b721247d540bb0204571eb.pdf

  (注) 皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。

パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。

             懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

<参加申し込みあるいはお問い合わせ先>:         

株式会社K2O  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026  

         E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。

 7月29日開催「皆神塾(大阪)」→ 180729_皆神塾・大阪_参加申込書_FAX用紙.pdf

 その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。

その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

《ご案内》:『神と「神」の歴史(第6回)』(6月17日開催)のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

『神と「神」の歴史(第6回)』(6月17日開催)のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!
6月9日の「皆神塾(京都)に続いて、ご期待に違わない内容となりました。

<テーマ>は、『 マッカーサーの、「我、神を見た」の真意・真相・真実 』です。
安倍政権にみられるように、かくも日本の政治が「劣化」してしまったのはなぜでしょうか?
いま一度、いまの日本の姿を「昭和天皇」という「歴史」を通して今一度見つめ直しました。
終戦後、天皇の人間宣言は、この「皇民化」の核を、否定したにもかかわらず、
マッカーサーが来て、「我、神を見た」となって、天皇は東京裁判でも裁かれず、新憲法が生まれ、
列島内にできていた、国家総動員の体制は、そのまま、 国家 ATM 総動員 になって残されました。
この時の、マッカサーのいう 神 って、何だったのでしょう?

今回の講演会の最大のメッセージは、6月9日に京都で開催した「皆神塾」と同様に、『日本あるいは日本人を支配する「システム」とは何なのか?』で、それを「歴史的観点」から徹底的に解説していただきました。
超おすすめDVDです!!  6月9日に京都で開催した「皆神塾」のDVDと合わせてご覧いただくと、「現代」と「歴史」という2つの観点から見ることができ、非常にわかりやすいです。
ぜひ2本合わせてご覧になってください!!

テーマは、『マッカーサーの、「我、神を見た」の真意・真相・真実』、です。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年7 月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間45分(165分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『マッカーサーの、「我、神を見た」の真意・真相・真実』、です。
180617_神と神の歴史.jpg

<レジメ>:

1) 戦後、現人神(アラヒトカミ)は死せども、現人神「体制」はそのまま残った。
東京裁判で対象外。 国民が、国家の統治体の真実を探らずに、かってに理解。
人間と神の違いを考えない人たち。 ホイットニー文書が示すもの。

2)「あれほどの天才を見たことがない」(ヤタカラス直系子孫、イカヅチは高句麗)
マッカーサーの感嘆。 フリーメーソン最高位。 IPRもオレンジ計画も知っている。
全てを自分で計画し、自分で終わりにして、自分を守るために、咄嗟にこれを言う。

3) 昭和天皇が、自分の意思を出したのは3回。(張作霖爆殺、226、ポツダム宣言)
  承知して負ける戦争へ。 主権者の意思を無視する軍部とロボット兵士。           
怖さ知るシンガポール華僑。 原子爆弾の研究。 BIS。 王族会議とブレトンウッズ会議。
   
4) 明治体制の操縦者が変わった。 FRBドル基軸の世界。 戦争屋が満州亡霊を生かす。    
イスラエルと朝鮮戦争。 英国とイエズス会。 抑え込まれた客家とアジア・アフリカ。

5) 金融ワンワールドの最大のサイナー。 ヒロヒトの血脈。 皇帝と天皇。 マネー。
信認性はゴールドから。 羅芳公司、ウィーン会議、二度の大戦  イルミナティ。
血統の秘密と世界経済。 日本の金に気づいたオランダ人。 タルムード・ユダヤ人。

6) 2013年にヒロヒトファイルが出る予定を、止めさせたジャパン・ハンドラー。
IS と 内閣人事局。 オランダ新国王即位式。 新世代王族とフランシスコ。         
静かな人口削減。 今上陛下「満数事変からの歴史を振り返り」と「金襴の咲く」。

7)人類史の整理。 今、華僑(客家)と半島(硬骨漢)が、嘘つき日本を変える。
  日本人の強みと弱み、そして、統治体の構造を知るもの。 幻想と見させた麻酔。
ヤラセの総本山「靖国神社」と自衛隊。 安倍様の日本。 原発マフィアの日本。

8)覚醒する日本人。 初めて、列島の統治体と自分の関係を、外側から見る。
  神武ファンターの終焉。 「政治の神」(神社本庁)の根底からの崩壊。
  産土の「縄文カンナガラ」の封印が解かれる。 「ヤマト」とは? 
 実在した人物とその霊(羽曳野)が、政治のファンタジー(宇佐)を消していく。

9)世界が,実の中で、一体化する。 その核は何か?  ヒト(霊止)の意味。

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年7月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間45 分(165分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
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株式会社K2O
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【新井信介:2018年7月メッセージ】(2018年7月9日収録)(収録時間:11分)

<内容>: ①オウム問題の処理は「平成時代の整理」、②「安全保障」は「ガチ」、③「経済」は「パフォーマンス」

【ご案内】本日、8日開催の『皆神塾(東京)』のレジメが出来ました!!

本日、8日開催の『皆神塾(東京)』のレジメが出来ました!!

以下、改めて、開催要領をご案内させて頂きます。 まだお席もございますので、ぜひ、ご来場ください!!

<テーマ>: 「平成時代の「闇」を総括する」

<レジメ>

1) なぜ、今、オウムの幹部7名が処刑されたのか? 単なる「口封じ」か?

現在、最後の「闇」の中にある。 2013年からの人類の存続をかけた次元の戦い。 

これまで冷戦終了から、ドル経済の破綻回避の画策。 世界のフラット化、人民元。  

インターネット・AIの普及段階になり、人類淘汰と「国家」の次元上昇。 

強引な地球一体型の安全保障体制の構築(南北、NATO解体)

2) 平成時代とは何だったか?  戦後も残った列島の「国体・現人神」体制を整理する。

日本「卵を産む鶏」に変化 リクルート=自民党体制の終わりのはずが、ソ連消滅、中国民主化。

平成の「闇」即位をやめさせる。 クーデターを麻原に促す謀略に、CIAが気づく。

東アジア一体化への意思。 対中で支援と、脅威の造成。

アメリカ(金融グロ-バリスト)の直接支配へ より激しい帝国循環(円キャリートレード)。

人類史的視野で、文明を移行させる。 その主体に日本がなる。

3) ヒロヒトの死から始まる、オウム事件

平成天皇即位に列島内に反発の意思、 ①正統性を疑う人、 ②「憲法を守る」に反発。 

動き出した「革命の意思」に乗ずる半島(北「主体」、南「半日教育」とCIA。

  なぜオウムはモンスターになったか?  着火と見通しと覚悟、手段(資金と青信号)。

  暴力団対策法と麻薬。 CIAは、東アジアに冷戦を望む。

4) 「対米従属継続」と「独立」。 中国との融和否定。 真の独立派(農的小日本主義)?

全ての画策に、戦後の米ドル基軸の国際金融の安定化があったが、今、通貨が変化。

新しい金融の形で、「マネー」をどうとらえ、何に生かす?  国家(行政・銀行)は?

5) マネー:自由貿易・グローバリズム(株主利益最優先)の果てに、3次大戦の危機。    

地球環境、生物多様性、自然資本が、強引な重大要素に。 2013年からイルミナティーに

国家次元を超えた意志。 生存と宇宙参加。 グローバリズムを終わらせる意思。

  政治とは、「希少資源の権威的分配」。 人工物(国家、マネー、宗教)と、宇宙の実態(太一)

6) 2004年、女系天皇論が火をつけた戦前体制の復活(森友・加計)と、その処理。 

天皇とは何か?  日本とは何か?  本来世界の中心に、求められるものとは?

  アメリカ特別行政区の実態を、明確化? 国家でなく、世界に向かえ

  新エネルギーと国際環境の変化が日本国民に覚醒促す。 これを嫌がる人たち。

国体論の自覚。 ホイットニー文書と「半島の恨み」を解消。 管理される右翼言論。

「あれほどの天才を見たことがない」ヒロヒトファイルと、戦争屋の消滅。            国家の責任とは、国家の運営者とは、所有者とは? ロボット人間(無思考、指示待ち、

マニュアル人間)と、未来創造者の自覚  

権威とは何だったのか? AIをどうする? 富とは? 自分でやってみる、作ってみる。 

2つに分かれたイルミナティーの最後の仕掛け。 「ヒロヒトファイル」と戦争屋の消滅。

「縄文カンナガラ」 最後の抵抗は、自然改変装置で、「国家」依存を、強めさせること。

<テーマ>: 「平成時代の「闇」を総括する」

<開催要領>:  

開催日:7月8日(日): <東京で開催>  

場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)

時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)

地図→ http://www.k2o.co.jp/blog4/upload_images/65a8a3dd5e0ecd56b4f715d80e9c027725cb539d.pdf

    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分

            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分

           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分

           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分

参加費:  3500円      

(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。

なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ https://www.k2o.co.jp/blog4/180708_%E7%9A%86%E7%A5%9E%E5%A1%BE%E3%83%BB%E6%9D%B1%E4%BA%AC_%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8_FAX%E7%94%A8%E7%B4%99.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025  FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。

その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先:       株式会社K2O        室伏昭昌

事務所:       03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026

                     E-mail:   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F  

【ご案内】今週末、7月8日開催の『皆神塾(東京)』のテーマが決まりました!!

今週末、7月8日開催の『皆神塾(東京)』のテーマが決まりました!!

以下、改めて、開催要領をご案内させて頂きます。レジメなどについては出来上がり次第改めてご案内させて頂きます。

<テーマ>: 「平成時代の「闇」を総括する」

6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。

今回の「皆神塾(東京)」においても、それを踏まえて、「平成時代の「闇」」を暴きます!!

おりしもオウム真理教の元教祖麻原彰晃が死刑となりましたが、この平成の世における彼の役割とは何だったのでしょうか?

結果的に30年続いたこの「平成時代」にどのような人たち(勢力)が、どのような動きをしたのか?その姿をあぶり出します。

ぜひ、ご来場ください!!

また、6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」の内容についてですが、両講演とも、かなり充実した内容ですから、「過去」・「現在」と「セット」でご購入いただき、内容をご確認ください!!

「皆神塾(京都)」は次のリンクからご覧ください!!→ http://nunato.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=1984359&sort=n

<テーマ>: 「平成時代の「闇」を総括する」

<開催要領>:  

開催日:7月8日(日): <東京で開催>  

場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)

時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)

地図→ http://www.k2o.co.jp/blog4/upload_images/65a8a3dd5e0ecd56b4f715d80e9c027725cb539d.pdf

    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分

            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分

           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分

           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分

参加費:  3500円      

(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。

なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ https://www.k2o.co.jp/blog4/180708_%E7%9A%86%E7%A5%9E%E5%A1%BE%E3%83%BB%E6%9D%B1%E4%BA%AC_%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8_FAX%E7%94%A8%E7%B4%99.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025  FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。

その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先:       株式会社K2O        室伏昭昌

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オウム麻原、今朝、処刑。ゾウのお面で「ショーコー、ショーコー」。あの後だれが「ポア」教えた?

平成時代の大事件、オウム事件、
オウムは、最初、1990年の衆議院選挙の多くの選挙区に候補者を立て、合法的に政権奪取を目指していましたね。
それが、選挙で惨敗。笑いの種に。

この時期、調度、ソ連が、解体した時期。

選挙結果に怒った麻原は、「悟れない人間には、ポアが必要」と いいだした。

一体、誰が、関わっていたのか?
平成時代が、残り一年を切って、ここで、ようやく、刑の執行。

麻原たちは、何を狙って、サリンを扱ったのか?
そもそも、オウムの科学技術大臣、村井は、本当に、自分で、サリンを作れたのか?
村井が、神戸製鋼にいるときに、同期だったのが安倍晋三。

浅原彰晃 を、あえて、モンスターにした勢力が、日本にも、アメリカにもいました。

平成時代は、一体、だれによって、この統治体が動かされてきたのか?
今、日本の外部環境、特に安全保障環境が、急速に変わっていきます。

ヒロヒト崩御 から30年。 戦後も続いていた皇国日本に、最後に取り憑いた「半島の恨み」。

ヒロヒトは、乃木希典によって、明治流の帝王学「国体」論を学んだが、
これによって、戦前戦後で、 だれが救われ、だれが、犠牲になり、だれが復讐を誓ったか?

今、人類史の清算。
 ダビデ 孔子 アレクサンダー 恵文王 始皇帝 武帝 光武帝 カニシカ 曹操 司馬炎 広開土王 北魏孝文帝  ・・・。

オウムは、選挙前に、実は、南京にある明の朱元璋の墓に行っていた。選挙後に麻原はチベットに行った。
これを教えてくれたのは中山法元でした。法元はいつも昭和天皇実子、ツクノミヤ和仁の位牌に、弔いをあげていました。
もう、きちんとしましょう。


ps; 1945年9月2日のミズーリ協定。 ここには、中華民国の代表者がいます。 徐永昌。
    1970年11月25日、三島由紀夫が市ヶ谷で自殺。拉致をあえて見逃していた日本国政府に怒っていた。
    1971年7月、キッシンジャーが極秘訪中。この年10月末に、代表権が、台北から北京に移る。
    1972年のニクソン訪中(頭越し外交)以後、北京政府はアメリカと関係修復。すぐ後に、田中角栄の訪中。  
       翌年には、デビッドロックフェラーが訪中。パパ・ブッシュが、北京のアメリカ代表部に着任。 
    1984年、鄧小平の「改革開放」が都市部で始まった。万里の長城には、「明」の旗が掲げられていました。
    1985年8月12日、JAL123便事故
    1989年6月4日、天安門
    1992年10月 平成4年、平成天皇が中国を訪問。天安門事件後、最初に訪中した国家元首となった。
   
    日本の明治維新の前、中国南部で、太平天国の洪秀全(客家)によって掲げられたのは、「滅満興漢」でした。
    1931年に満州事変をおこした日本陸軍は、辛亥革命で退位していた溥儀を担ぎだして「満州国」を建国。
    皇国日本の傀儡国で、実質、最大の権力者が岸信介(このときに731部隊も)で、東条内閣で商工大臣。
    戦後、A級戦犯になりながら、巣鴨プリズンから放免され、自民党を結党した。

    今、「安倍さまの日本」抜きで、国際政治は、人類一致型の体制で、安全保障を話し始めている。
    
    あと、忘れてはならないのが、 シンガポール華僑(中でも客家)が、特に嫌いなのは、同じ蛮勇でも、
     「オレ様中国」よりも、「オレ様ニッポン」である、ということ。トラもカリアゲも、これ知っているよ。
      
    

「一帯一路」とNATO消滅。金正恩を護衛した中国。トランプとプーチンは「敵」を知っているが、それだけか?

こんにちは。
8日(日)に、東京で皆神塾です。

今、日本ではサッカー熱が一段落して、話題は、タイの洞窟少年、東京医科大の不正入学などが、賑わせますが、
国際関係では、トランプが仕掛けている貿易戦争でしょう。

ただ、これが、保護貿易から戦争になるかというと、それはどうか?
 安全保障に関し、戦後の冷戦の枠組みを完全に消すことで、世界は、同意しているのではないか、と思えるのです。

思い出してほしいのは、 6月12日のシンガポールでの米朝会談に、金正恩が参加するとき、平壌からどんな手段で行ったか、ということ。
 中国の旅客機で、中国の領空をとおり、タイの上空を抜けて、シンガポールに行きました。
金正恩はトランプと会う前夜、ゆっくりとシンガポールの街並みを見て、北朝鮮の開発の手本にする、と言っていました。
 金正恩は信用できるのか? こう考える人間はいまでも多い。何人もの部下を粛清しているし、昨年2017年1月には、実兄の金正男がマレーシアのクアラルンプール空港で、VXガスで暗殺された。これは、トランプが大統領に就任するすぐ前の事件でした。
 そして、金正恩がトランプを罵り、ミサイルを飛ばし出した昨年7月に、マレーシアでは、親日のマハティールが、野党連合のパカタン・ハラパンの議長になり、今年5月9日に、首相に返り咲きました。

 5月9日は、日本に、日中韓の総理が来た時でした。

日本の安倍晋三は、6月12日以後、完全にポンペオが指導する新生CIAの言いなりですが、半島の「非核化」の経費を出すように、スタンバイの状態に置かれています。

トランプは、関税戦争を言い出していますが、これは最終的には、自由貿易を縮小させることになるのではないでしょうか。

また、16日のヘルシンキで予定されている米ロ会談では、トランプは、NATOの解体を目論見、ロシアと一体になって、アメリカからユーラシア、そして朝鮮半島を含む、安全保障体制を同じ仲間として作る方向に、大戦略をとるとしたら、これは、地政学的な大変化になります。

 私が見るところ、 安全保障は、 セメント です。 
    しかし、  貿易戦争は、 プロレス、 大衆受けの演技が狙い。。 
 
絶対に戦争は起こさせないが、中間選挙のための人気取りに、経済は、使う、というスタンスでは。

中国との関係はどうなのか?
南シナ海の領有権を習は守ると言い、国防長官のマティスは、その中国の姿勢に対し、それを、絶対に認めないとは、言わなかった。
軍事基地化について文句をいっただけだった。

いろいろ考えをめぐらすと、 少し飛躍した議論になってしまうかもしれませんが、

どうも、戦争なんかしてる場合じゃない、という、もっと重大な問題が、今、人類を襲っているのではないか?

気候変動の原因が、温暖化ではなく、 もっと次元の違う要因かもしれない。
経済のことで、数字だけでもめるのは、人類世界だけのことだが、
戦争となると、ほかの生命種を巻き込むことになる。

地球的規模で、これまでの人類史6000年を総括・清算するような動きが、始まっているのではないか。
それは、文明の在り方を変えること。 これは、自然と人間の関係性について、より厳しい管理に入るということ。

これが今の私の印象です。 

人類の人口を、今世紀末までに半数の35億人にまで、(平和的に強制ない形で)減らす。
それも、他の生命種を痛めることなく。
人類の自然改変の力は、自然を棄損することもあれば、自然そのものを修復する力にもなる。

このとき、もっとも高い潜在力をもつのが、日本人なのに、これが、まだ、狂ったままだ。

大飯原発の名古屋高裁の判決。 再稼働の容認。・・・・とんでもない事件が起きそうだけど。

どうも、日本は、今、行政・立法のみならず、司法まで、とんでもないところにいる。
来年の5月までに、何が起きるのか?  何を起こそうとしているのか? 

とんでもない事態が待っているぞ。電気ガス水道のインフラは、いつどうなってもおかしくない。
その時になっても、慌てないように、イノチの現場を押さえて置いてください。

今日4日はアメリカ独立記念日。トランプ・プーチン会談は16日。小泉純一郎の自由党講演は15日。

サッカーワールドカップは、日本が、敗退し、ベスト8に進めず。
でも、いい試合でした。まだ、感動の余韻が残ります。 

そして、タイの洞窟での、サッカー少年の10日ぶりの発見。
 タイ北部のチェンマイの様子が、垣間見れ、とても興味深かった。
 今から、40年前は、ほんとうに貧しかった地域でしたが。

日本サッカー協会のシンボルマークが、なぜヤタカラス(三足烏)なのか?
 三足烏は、高句麗のシンボル、なかでも、淵蓋蘇文の軍旗に描かれていました。

これを、世界中に広めるために、誰かが意図して、日本サッカー協会のシンボルマークにしたのではないか。

掲題にあるように、今日はアメリカ独立記念日。
トランプは、これまでの自由貿易を、壊そうとしています。
それで、米国民に経済的な豊かさが生まれればいいのですが、基本的には、これまでの経済学のままで、それが関税戦争になっています。 国家という枠組みでない、自発で、自立自律的な繁栄モデルを持ったところが、勝者になるでしょう。

トランプの最大の矛盾は、低所得労働者を守るようなことを言いながら、本音は金持ち優遇を継続するために動いていることです。   それを捨てさせばいいのですが、それだけはしたくない。これが基本にあるのなら、混乱はどこまでも続き、何も解決しないでしょう。

そのトランプは、今月16日にヘルシンキで、ロシアのプーチンと会うことが決まりました。今、米ロは両方とも化石燃料の輸出国。

一方、 日本のエネルギー政策(原発推進)を変えようと真剣なのが、小泉純一郎。 自由党での講演が、7月15日のようです。

日本のエネルギー政策をいうのなら、すでに、実用化され、政府としても効用を確認していながら、

まだ、政府から普及の認可の降りてない、大政ガス を 使えるように、動いたらどうか?

 水が原料で、ブラウンガス化 で、エネルギーも取り出せ、放射能も除去できるぞ。

他にも、いろんな技術がある。 太陽風(太陽光ではない)の弁当箱発電機もあるし。

小泉純一郎は、自由党と組んで、原発マフィアの牙城を壊せるのか?  注目です。

 

◎あと、 以下さんのFさん懇親レポも、大いに参考になります。 

  NATOを解体し、東西両陣営合同の安全保障か。 「一帯一路」を真剣に実現か

ホリエモンロケット発射失敗だったが、協力者の植松努さんの情熱と人生訓は凄いぞ。

すこし、古くなりますが、ホリエモン・ロケット失敗 のニュースが、6月30日、日本中に流れました。

 夢への挑戦、しかも、ホリエモン、ときくと、どうも胡散臭く感じてしまうのですが、

もともと、このロケット開発に協力したのは、北海道の町工場の、植松努さんという方です。

この方は、これまでの日本の学校教育、そして、その学歴信仰がもたらす弊害を、身をもって体験し、

じぶんで、その壁に、立ち向かった人物でもあります。

この方の講演が、ビデオで見ることができます。 ご覧下さい。

 
 
 
 このなかにある、メッセージ 
 「どうせ、無理」 が、世界を闇にする 
 は、 本当に、肝に銘じる必要があります。 
 
以下は、参考までに、 
 ロケット 打ち上げ失敗 のニュース 
   
 ホリエモンと植松氏 の関係です。

 http://trataberuru.com/リアル下町ロケット植松電機専務やホリエモンと-1066/

 

ラオブドア事件で、世界を騒がせ、刑期を終えたホリエモン。

自分の存在をアピールできる事業に、ロケットを選び、クラウドファウンディングで資金を集めた。

宇宙開発関連での部品製造で、実績のある植松氏に、協力を要請し、ロケット発射までこぎつけた。、

ホリエモンを、実業界の人間としてみたくない人間、あくまでも出たがりタレントにしたい人間は多いでしょう。

もし、今回のロケットで成功すれば、ホリエモンともに、植松さんの存在も、一躍、全国区になったかもしれません

「どうせ無理 は、悪魔の言葉」という、植松さんの生き方が広まると、困ってしまう人間が、この国にはまだ相当数いるようなのです。

私は、今回のロケット発射失敗 に、なにか、謀略の匂いを感じてならないのです。

「お上」でないと、だめなんだ。 
こんな、印象操作をしたい人間には、今回の発射「失敗」は、最高に都合のいいものになったはず、と思えるからです。

植松さんは、下町ボブスレーにように、安倍政権になってからの政府支援を受けていませんでした
安倍政権になって、お仲間たちに配られたマネーが、どれもこれも、いい加減な使い方で、何ら成果がでないときに、
政府を全く頼らない、しかも、高学歴でもない町工場のおっちゃんの情熱が、事業を成功させたら、

これは、どんな効果をもたらしたでしょう。 

世の中には、「嘘と嫌がらせ なら 任せとけ」というクズもいるようで、彼らは、権力者の周りに、とりつきます。

その存在を権力側が容認し、さらに利用し出すと、私たちの国家の未来が 熔けて、ただれて、消えて行ってしまう。

国家が消える事態になるなら、それはそれでチャンスで、また作り直せばいい。未来は、私たちの心から始まるのだから。

日本の大量プルトニウム保有…13兆円近い費用を投じて進めてきた核燃料サイクルの大義名分はないと断ずるのが常識、良識であリ、「市民の直観」です。by村田光平

村田光平先生からのメッセージです。

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皆様

昨年9月超党派の議員と市民団体がワシントンを訪問し、日本のプルトニウム廃棄と六カ所で建設中の再処理工場を停止させることを訴え、協定の改定時に米議会・政府で議論することを要請する各方面への ロビーイングを行った旨一昨日ご報告いたしましたが、本2日付の東京新聞の一面トップに、元米国務次官補のトーマス・カントリーマン氏が「日本の大量プルトニウムを懸念して核燃サイクル撤退を求める」と発言した旨の記事が掲載されました。

こうした動きは未だに440余基の原発を容認し推進する世界の主流の「思考停止」に衝撃を与えるものと思われます。
既に、フランス政府はスーパーフェニックスに替わるアストリッドから撤退の構えとも伝えられ、英国政府も日立による原発建設への資金協力に慎重になりつつあると伝えられております。福島事故後、「原子力の全方位の破壊力」についての理解は当然のことながら深まりつつあることは否定できません。

プルトニウムの抽出を認める日米原子力協定は今年7月16日で30年の期限を迎え、自動延長が決まっておりますが、延長後は、日米いずれかが通知すれば破棄できることになっております。13兆円近い費用を投じて進めてきた核燃料サイクルの大義名分はないと断ずるのが常識、良識であリ、「市民の直観」です。

日本は核爆弾5000発以上製造できる約47トンのプルトニウムを国内外に保有しておりますが、、カントリーマン元米国務次官補はこれが国際安全保障上の懸念となっており、特に北朝鮮に核兵器を所有する口実を与える心配があると指摘しております。同次官補によれば、現トランプ政権も同様の懸念を共有しているとのことです。

日本の核武装の可能性については小泉元総理は実験場所がないことを理由に否定しております。核武装の動きが現実に表面化すれば外国がこれを阻止する動きにでることは確実であること、核武装は原発を保有する口実に使われているなどの見解が注目されます。

いよいよ日本の原子力政策の基本が内外で問われだすものと思われます。

 村田光平
(元駐スイス大使)


【ご案内】今度の日曜日、7月8日は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の日曜日、7月8日は「東京」で『皆神塾』開催です!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」で、「日本の支配構造(システム)」の現状ならびに過去からの経緯などを徹底的に暴きました。
今回の「皆神塾(東京)」においても、「安倍政権とは何なのか?」についてその姿をあぶり出します。
ぜひ、ご来場ください!!

また、6月9日の「皆神塾(京都)」と、6月17日の「神と「神」の歴史」の内容についても、ぜひ、DVDをご購入いただき、内容をご確認ください!!
「皆神塾(京都)」は次のリンクからご覧ください!!→ ぬなとショップ

<開催要領>:    

開催日:7月8日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 地図・飯田橋会場
    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
            JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
           東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
           都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 180708_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
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2018年の折り返し。戦後も続いた皇国日本は、米の世界戦略撤退で「枠」が外れる。ニセモノ炙り出しから消滅に。

こんにちは。

面白い動きを書きます。

①小泉純一郎が、自由党(小材一郎と山本太郎が共同代表)で、エネルギ一政策に関し講演会。
 これは、自由党側からの求めでなく、小泉自身からの申し入れだったとのことです。
 今の安倍自民党では、まだ原発マフィアの支配下です。これに、政治家として本気で抗える環境ができていません。
 小泉の声の背景にある日本国民に、息子の進次郎や村上誠一郎は同調しますが、それ以外は、全くダメでしょう。
 今の経団連のそのTOPが、イギリスに原発を売りたくてしょうがない日立で、 原発マフィアと一心同体です。
 安倍政権の強権政治(内閣人事局・忖度・特別秘書官・メディア支配)は、軍国主義化と原発輸出のためでした。

 9月の総裁選ですが、安倍の3選はまちがいない、と二階幹事長などは思っているでしょうが、石破でなく、小泉進次郎の人気が上昇中です。(今日の「何でも言って委員会」)
 父の純一郎は変人と言われた人だけに、その息子の進次郎ならば、なんでもあり、だとして、大方針転換ができる、と期待する勢力があるのかもしれません。

②北の非核化 と 経済支援。
 そのための経費を日本に出させる。国際的なカネの流れを作る。ついでにどんどんアメリカにも斡旋費を回させる。
 このとき、日本は国家として、青天井になった費用を、一体、どこから捻出すればいいのか? 
 今の日本では、安倍のままでは、消費増税もできない。「戦前回帰」とお仲間たちの「嘘」が激しすぎた。
 
 統治体の「顔」を変えた方が、時代の変化を国民に納得させやすい。フランスのマクロンのように。
 だからって、進次郎?  それ、信じろ と言ったって、信じられるかな。

 「信じろ」って、言われたところで、彼の言説や施策に信じられるものは、果たしてあるのか? 
何か、マネーを引っ張り出す、特別の秘策でもあるのか? これまでの行政の枠組みやカネの流し方は、基本的には変えないで(これを変えると、世界経済が壊れるかもしれず)、
 なにかを上手にいじくって、日本全体に大きな富が現れて、それが、さも一斉に動き出すように見せる技は、ないのか?
 
 で、ここで、一つ参考になるものを、紹介します。
 今、世界のエリートたちが未来のために集まって話すのは、「生物の多様性」と、 「自然資本」です。
 これは、これまでの経済学とは、全く違う概念です。
 
参考 : https://sustainablejapan.jp/2016/01/05/wfonc2015/20529

 手つかずのあるがままの自然そのものを、どうすれば、その生命種あふれる様態毎、人間社会での「経済的価値」として、測れるのか?
 一部の、資源や産物の市場での価値では、なく、人間社会とのかかわりで、トータルな価値(ヴァリュー)の設定ができないか?
 これまで、一部の産品を急いで取り出そうと、強引に手を付けてしまったがゆえに、負の価値が増大してしまった。今後は、この負の部分を(解決を果たすべき未来の負債として)カウントし、経済指標にマイナス資産として計上することを、企業会計にいれたとき、どんなバランスシートになっていくか?

 森友事案で、ゴミの存在で、不動産価格が大幅に値引きとなりましたが、高級住宅地と思われたところが、地下に、汚染物質があった時に、その価値はどうなるのか? 金融面での担保の評価はどうなのか?
 
 この点、「311」以後、列島全体に放射能汚染物質を広く均等にばらまく、負のナショナル・ミニマムを推進してきた、これまでの日本国政府が、世界のお手本になれるわけもない。

 金融面で言えば、民主党の野田の後、原発マフィアが作り出した安倍政権は、アベノミクス、黒田バズーカで、金融市場の資金をじゃぶじゃぶにして、株式市場の相場の傘上げに、年金マネーを使うのみならず、日銀が、直接、株式市場に、日銀マネーをいれて株式を買い上げるという、これまでなら禁じ手を繰り返してきた。
 
狙いは、 
 日本の上場企業の全発行株式の30%を持つ外国資金が、市場の取引の70%と占めている中で、常に、株主にたちに、バランスシート上での利益を計上させ、多くの株主配当を出すためでした。
 
 しかし、そんな、株主(それも外国人と古くからの門閥家族)に、日本列島で生まれたマネーを投入することを最優先する政策を、このまま、永遠に続けることが、あり得るのか? そもそも、「富」は、誰によって生み出されているのか? これでは、一般国民、特に、地方の人間には、まったくカネが回らないままだ。

 列島全体。それも、工業化の進んでいない地方にも、カネを回らせる秘策はないか?
 
 数字のとらえ方を変えることで、大きなブームを嘘でもいいから(数字上は、事態の改善がみられる様に見える、新尺度をもちだして)、巻き起こし、そこに民間のマネーが自主的に動かせるような、仕込みを考え出そうとしているのではないか?
その動きが軌道に乗るまでは、日本の財閥の御当主たちやアメリカ自身も、とりあえず、「枠が壊れないように」、安倍で行かせる、とでも考えているやもしれず。 

 注目したいのは、日本で、一体、誰が、いつ、自然資本をきちんと定義し、市場がそれをちゃんと理解しだすか、ということだ。だだ、金融や株式の世界では、そうした動きが認識されれば、「先回りして」予測し、期待値として、為替や株価に影響が出てくる。

③ これまでとは違った、日米関係。
「言うことを聞かななら、地震を起こすぞ、日本列島を沈めるぞ。あるいは、ヒロヒトの秘密をばらすぞ」
 こう、脅されてきた人間は、すっかり調教されており(忖度ロボット)、なんでも、アメリカのポチになるしかなかったが、それが、
「やるなら、どうぞ。どんなに壊れてでも、全てがばらされても、この大八洲(日本列島)に生きる人間の、純粋な聡明さと直向きな汗で、一体感を持てっている日本人は、必ず、復興できる。これまでの呪縛が解けて、かえって、より、美しく、再生できる。お前たちの悪だくみに対しても、肚を決めているので、その被害を最小化できる。大難を、小難に、変えることができる。
 お前らに脅されたまま、びくびくしていた小心者は、根が卑しいたかり根性だったが、その時代はもう過ぎた。
自分たちは、この大地と海に生きるイノチと、天空の太陽と星を味方につけるので、無限の智慧とエネルギーがある。人間の現場に必要なものを、ほかのイノチも喜ぶようにどんどん生み出すのみ。そして、自然資本に、さらに、「神の似姿」である人間の創意工夫を加え、
 「欣求浄土 厭離穢土」 を、科学的も、芸術的にも、道徳的に、実現していく。 
 そのノウハウを、日本人だから、どんどん情報共有し、蓄えていく」。
 
 こんなセリフをいえる政治家は、今の日本にいるかな? 

昨年の秋ごろまでは、「脅す」側の司令塔機能が日本列島で維持されていたが、それが、11月のトランプ訪日後に、年が明けて、平昌五輪・板門店・シンガポールで、完全に壊れてしまった。 
この事実が進行しているのにも関わらず、これまでの利権・行政の枠組み・国家資金の使い方(ネコババ)を守りたいだけの人間が、戦争屋の脅しを、これまでどおり、ちらつかせることで、政治権力を持とうとしている。
しかし、そこに未来がないことは、もう、世界が知っている。
 
 北とアメリカが、友好関係になること、東アジアで戦争がなくなることを、とにかく歓迎しない人間。
こうした人間は、これまでの戦争屋と一体のCIAから、(人品の卑しさ・お下劣さも加えて)情報をもらうことに慣れているものが多いでしょうが、それが安倍とその周りの人間に、特に集まっていたことが、安倍ともレイプ事件が世界に広まることで、世界中が知るようになった。
そんな彼らは、今、交際政治の場では、ATM装置としかみなされず、ほかの交渉事では全く相手にされず、日本が国家として、手の出しようもない世界が、どんどん広がっている。
7月16日に、ヘルシンキで、プーチンとトランプが会うことが決まったように。

 もう、「ヤラセ」の緊張・紛争の拡大によって、一部の人間だけにカネが回り、利益を得るのではなく、
現実的に、プロレス用語でいえば「セメント・マッチ」で、平和構築と豊かさの創出に、一気に入っている。 
 
米中ロ・客家(華僑・シンガポール)は、すでにその方策の中にあるが、安倍様の「忖度」日本は、当然、そこから外れている。 しかも、その安倍様の日本を、根底から変えないと、FRBの米ドル基軸の世界が、回らない。 
ここからあとは、そうなることが必然だと、感じられるように、多くの事象が出てくる。
インチキ暴きの苛烈さは、「次」の準備の進展具合に合わせ、加速する。
 さあ、その覚悟があるか ? 

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