2018年12月/新井信介 「京の風」

2018年12月

国家内にある「利権ネットワーク」の大元がディープステイツで、国家を超えると、グローバリスト=カバル。悪は皆で退治しよう。

 

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【お知らせ】皆神塾:「秋元神社特別イベント」のご案内(12月22日:冬至の日)・・・「天の岩戸開き」を体験しましょう!!

12月22日(土)の「冬至の日」の「秋元神社特別イベント」のご案内をさせていただきます。
ぜひ、高千穂の奥宮の秋元神社で、「天の岩戸開き」を体験しましょう!!

<概要・背景>:

九州の高千穂に、なぜ、「天の岩戸」神話があるのか? そして九州には、高千穂という地名の場所がなぜ、鹿児島と宮崎に二箇所有るのか? 
これは、どちらも、1万年以上続いた縄文人からみたときの「新しい始まり」ではなく、シュメール・ヘブライの基準でみた、日本列島の「王権」の始まりを意味しています。

鹿児島の高千穂岳は、最初にヘブライ人王族が正式に入った時のシンボルでした。では、宮崎の高千穂は何でしょう。これには、中国大陸経由の壮大なドラマが込められています。
記紀神話で、「鏡」がアマテラスの岩戸開きのシンボルになっている以上、これは、前漢武帝の時代以後の歴史事件を反映しています。記紀にある「国生み」、「国譲り」の物語は、三国時代終盤の3世紀におきた、ある事件を元に作られました。
そこから、今の「天皇(スメラミコト)」に繋がる倭の大王が生まれていますが、その倭の大王の前に、日本列島には、全てのイノチと繋がる感性を湛え、大陸で生まれた文明の利器を選別・制限しながら使っていた王権がありました。
それが、新嘗祭の前日に天皇家が行っている「ニギハヤヒ」のお弔いで示される、原始王権です。この王権は、文字や通貨を使った自然収奪型の文明を嫌い、突出した権力階層も作りませんでした。
個々人が皆、宇宙の大本、宇宙摂理と繋がっていたからです。
しかし、それでは、大王の心が描く世界に、列島の民が従わない。

こうして、封じ込められた場所があります。それが実は、宮崎の高千穂神社の奥宮である、秋元神社の地です。
この場所には、宇宙の響きが、地上でもっとも精妙に聞こえる冬至の日に、大地を照らす太陽の生命力と、私達の肉体が一体になれる瞬間が、一年一度、4分間のみ現れます。

ウシトラの方角を向いた社殿のその背後、西南の山間に嵌まるようにして太陽の光が現れ、このとき、この光を見つめる私達の身体に、宇宙の根源波も流れ込んでくるのです。この光は、「国生み」「国譲り」の時以来、完全に封じられていましたが、1998年に偶然に確認されました。

6000年に渡る人類の先達の歩みに感謝しながらも、これからの新文明の主役に成るために、この宇宙と日本列島の奇跡の現場に、再度、立ってみたいと思います。

<日程等>:

前日12月21日に熊本に集合し、冬至当日は現地の手前の集会場に10時に到着し、この地の意味と現代の時代性を学んでから、秋元神社を参拝し、その光を浴びたいと思います。

以下、その「皆神塾:秋元神社特別イベント」のご案内をさせて、頂きますが、秋元神社に至る道は大変狭く、駐車場などもないこと、また新井先生のお話をうかがう現地の施設のキャパシティーの問題から、ご参加頂ける方は20名までとさせて頂きます。ご参加を希望される方は、事前に次のK2Oまでご連絡ください。

<イベント概要>

日時: 12月22日(火) 朝7時頃  熊本市内の「ホテル法華倶楽部」前に集合して(レンタカーで)出発
11時~  「新井先生講演」
14時~  秋元神社へ出発
14時40分頃から4~5分「冬至のイベント」
※同日は、秋元神社近辺の民宿に泊まり、23日(日)は、周辺の神社(幣立神社も含む)などに参拝しながら14時頃に熊本に戻る予定です。
参加費: 4000円 
(注1)22日の「講演会参加費」と「昼食」の代金です。その他に、宿泊費、レンタカー代金などが必要となります。 
(注2)昼食は、現地のうどんと名産の山女、それに小鉢とご飯などです。3年前にも、参加者から大変好評をいただいたものです。

<補注>①熊本までの「飛行機・新幹線」や「宿泊」については各自ご手配をお願いします。
②新井先生は21日夕刻に熊本に入ります。この日の夜は19時頃から新井先生を囲んでの懇親会とさせて頂きます。場所については、参加者の方に追ってご連絡します。
22日のイベントだけ参加ということでも構いません。
③22日は、朝7時頃に「ホテル法華倶楽部」前に集合して、レンタカーで高千穂に向かいます。レンタカー代は、同乗者でシェアーさせて頂きます。
④同日は、秋元神社近辺の民宿に泊まる予定です。
イベント自体は15時30分頃には終了しますので、この日(22日)のうちに飛行機で東京などに戻ることも可能です。
⑤現地に直接行きたいという方は別途ご相談ください。

<お問い合わせ:連絡先>:

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 
    (注)右上の「お問い合わせ」からご連絡頂いてもかまいません。

江沢民(重慶)=ヒラリーと戦うQ情報。華為の女性経営者拘束の背景も

最新Q情報です。

重慶とフアーウエイ(華為)を結ぶもの。

さらに、来年3月に起きることまで、伝えています。

https://www.youtube.com/watch?v=LiOtp23yEr8

竹下節子:「黄色いベスト」の怒りはまさに「新しい政治をやると言って直接選挙で選ばれたくせに上から目線で富裕層ばかり助けている」というマクロンと政府に向けたもの.

イエスの誕生からの2000年は、占星学では、「魚座の時代」とされ、これは、宗教が地球の人類をけん引する期間でした。

それが、2012年の冬至が転換点になり、以後は、「水瓶座の時代」=アクエリアスに入っています。ですから、これまで、「神」を語ってきた「宗教」の真実・真相がどんどん暴かれ、私たち個人個人が、未来を切り開く主役であると自覚し、これまでの枠組みでの是非を相対化して、自分の心から新しい枠組みを起動する時代になっています。

 思いきった言い方をすれば、「宗教」とは人の心に見えない檻をもたらす、「マトリックス」だったといえるのです。

フランス在住のキリスト教史の研究家に竹下節子さんがいます。中沢新一氏の友人です。

掲題のように、今回のフランスのデモのことを、言っています。まあ、この観点は、ありきたりですが。彼女は、背景にある、Qや「金融ワンワールド」を語りません。
ただ、世界史を進めた宗教的核心(特に近代精神と、世界支配の構想)はキリスト教からだったので、彼女の視点と論考は注目です。

この中で、竹下氏自身が、わざわざ「覚書しておく」とした内容があります。以下に転載します。

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<ロシアとウクライナの正教会>

私は日本にあるロシア正教の教会がどの主教区に属しているのか知らない。

フランスでは最近、11月28日に大異変が起こった。
コンスタンティノープルの大主教が、西ヨーロッパのロシア正教会を切り離すと宣言したからだ

日本もそうだろうが、1917年のロシア革命のせいで、多くの白系ロシア人(これは白人という意味ではなく、共産主義の赤に対する色だ)が日本にもヨーロッパにも亡命した。
フランスでの白系ロシア人コミュニティは自分たちの教会を創ったけれど、本家のロシア正教会がソ連に従属しているのを見て、ソ連配下のロシア正教会の大主教を頂くのを拒否した。
で、1931年以来、彼らはコンスタンティノープル大主教を頂いている。
今回コンスタンティノープルから切られるとなると、同じ「ヨーロッパ」のギリシャ正教会に向かうとみられる。

ロシアのキリスト教と言えば、もとはウクライナ、キエフから広がった
(ここ とか ここ 参照)
それなのに、ウクライナの正教会は歴史の流れとロシア帝国主義の中で、もう332年も、ロシア正教会に組み入れられてしまっている。

もともと、迫害の時期を経た後でキリスト教を国教にしたローマ帝国が、ローマからコンスタンティノープルに首都を移してから、コンスタンティノープルは「第二のローマ」といわれていたが、イスラム教の登場でギリシャ・トルコの東方正教は力を失った。で、正教の信者数が世界一となったロシア正教がモスクワを「第三のローマ」と自称することになった。

で、もう数年越しのウクライナとロシアの対立、一触即発の事態を前にして、10月15日にコンスタンティノープル大主教が、ウクライナ正教会をモスクワから独立した「正教会」だと公に認めたのだ。それは、コンスタンティノープルが「ロシア正教会」によるウクライナ支配を否認したことになる。

その結果、それまでコンスタンティノープルの大主教を頂いていたヨーロッパのロシア正教会も「離縁」を余儀なくされたというわけだ。

私にはパリのロシア正教会に通う友人もいるので、他人事とは思えない。
ロシアとウクライナ情勢もフランスにいると脅威の種だ。

ウクライナの作家が、もともとウクライナとロシアの民衆の政治感覚はまったく違う、と言っていた。
ロシア人は皇帝を崇めるのが好きだ、皇帝が気に入らなくなったら殺して別の皇帝を立ててまた崇める(イワンでもエカテリーナでもレーニンでもプーチンでもOK?)、でもウクライナの民衆は代々民主主義メンタリティの持ち主で、独裁など耐えられないのだそうだ。

これからどう展開するのか分からないけれど、忘れないようにここに覚書しておく。

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(新井のコメント)自由を縹緲するグローバリスト=「戦争屋」が容易く入り込んだウクライナ国家。その一方、戦争屋が作り出した、IS(イスラム国)を徹底破壊に追い込むロシアのプーチン。前者は、信仰ユダヤ人が多くいたところで、後者では、モンゴル大可汗を引き継ぐ皇帝ツアーリズムがロシア皇帝を生み出した。クリミアをめぐる対立での、両者の精神的背景がよくわかりました。

中国は「一帯一路」マネーに大反省。マトリックスが壊れた日本。「觥飯(こうはん)も 壺飧(こそん)に及ばず。」

アルゼチンで開かれたブエノスアイレスG20の中身が、日本のメディアではよく伝えられておりません。

どうも、中国の「一帯一路」政策ついて、強烈な修正が入ったようです。途上国が急激な融資を受け、その引き換えに港湾の独占利用などを与えるやりかたで、中国の支配地域が増えることに、パプアでのAPECに続いて非難が集中し、処理方法が話し合われたようです。

チャンネル桜で常連の、渡邊氏が報告していますので、紹介しておきます。正確な内容は、現在調査中ですが、確かに、この方法しかないかもしれませんね。

 中国は、2,014年9月末に習近平がロンドンのバッキンガム宮殿に泊まった時、イングランド銀行の「主(ぬし)」にあったらしく、このとき人民元がSDRをもつことが決定し、以後「一帯一路」を大々的に掲げましたが、この3年間、急ぎすぎました。海外への投資融資が拡大し、そこでの賄賂・工作資金で潤ったバカが国家権力の周りに多すぎたのでしょう。もちろん、この間、中国はオレサマ主義のパソコン・IT業界が、わが物の顔で、世界進出(世界制覇)を目指していたのです。

一方、プーチンはIS対策に奮闘し、日本では、JR東海の葛西さんが安倍さんの指南役になって、原発マフィアと皇国ファンタジー大好き人間のために、せっせと国家マネーをばらまいたのです。しかしながら、宗主国のアメリカではこの時期にマイケル・フリンと通じるQグループは,密かにトランプを用意していたのです。

 二年前の「京の風」の記事ですが、私自身が気に入っているものがあります。

それは、映画俳優キアヌ・リーブスの生活ぶりを、『大紀元』が取り上げていることを書いたものでした。  

このときの「京の風」をとりあげてくれたBBSがありました。うれしくなったので、以下、転載して、紹介します。

たぶん、Qaon の人間たちは、「(偉大であるよりも)よい人間でありたい」ということで、同じ気持ちかもしれません。例えば、トランプのダチである、JFKジュニアもそうかもね。

200万人に及ぶ政府役人を取り調べた習近平のことを、毛沢東崇拝者だという香港の報道がありますが、政府が取り上げたマネーを、いい現実を創るために使いなさいとして指導しているとも聞きました。まだ,実態は確認していませんが。

以下の論者からは、私は「誠実な左翼」とされてしまいましたが、何が右翼で、何が左翼なのか? 今の日本で、富裕層に集中するマネーがきちんと回っていないこと。特に、高学歴エリートや門閥家族の人間が、何ら、いい現実を生み出す前に、さきに、自分の報酬を制度や体制にもとめる、生き方には、私は、どうにも、納得がいかないだけです。

 マネーをどう増やすかではなく、マネーを使っても、使わなくても、いい現実をどう作るか、こっちが大切。それには、まず、その人の心に、どんな世界があるかが試されますね。

いい現実を創り出せたら、それは、当然、経済価値(マネー)でも、増えるはずですから。


  兕觥(じこう)・・・地上にある山海の珍味をすべて盛り込んで作ったスープをいれた器。

投稿用のbbs  に、以下がありました。

・・・(転載開始)・・・・・ 

〔4494〕新井信介さん「京の風」 投稿者:猪ボヘミアン メール

私が毎日見ているサイトです。
彼は誠実な左翼だと思います。私とは考えが少し違うところもあるのですが、私は彼を尊敬しています。私よりも2つ年上の御方です。

彼の今日の文章を貼り付けたいと思います。
かなり長いのですが御容赦ください。そして出来ればどうかお読みください。

~大ヒット映画「マトリックス」の主演俳優キアヌ・リーブスを、現在の北京政府に反発する立場のネット新聞『大紀元』が取り上げています。身なりをかまわないキアヌは、収入の大半を寄付し、自分が世話になった関係者に分け与えているのです。

これは、マネーを死に物狂いで追い続けてきた、中国政府の人間と大企業の経営者に対する大警告です。

1992年に、鄧小平が「南巡講話」で、「豊かになれるものから、豊かになれ」と号令してから後、経済発展はしたものの、とんでもない、環境汚染と、経済格差を生み出し、特に、成功者は、ハリウッドスターたちのゴージャスな暮らしぶりをあこがれ続けました。

 一家では使い切れないほどの富を持つものも、多くあらわれました。そのマネーの多くは、外国資本や国家資産を、上手(合法的?)に騙し取ったものでした。特に、日本で、明治維新後に、国土を、個人の金融資産をつくりだすときの担保にし、さらに株式に連動させましたが、それを共産党政府が、徹底的に学んだ結果でもありました。

 今、中国では、新たに、AIIBがスタートし、人民元もSDRをもって、世界第二の通貨になりました。その一方、国内では、ネット社会が普及し、都市部の大型小売店では次々と閉鎖が始まっています。

 土地担保にした政府ぐるみの金融構造も崩れており、今は、実需にこたえる新しい経済体制が必要です。そのとき、この25年間に莫大な個人資産を作り出している人間に、その資産を、何に使わせるべきなのか、ここがポイントです。

 このとき、その手本が、キアヌ・リーブスにある、といっているようです。

キアヌは、映画「マトリックス」で、その「マトリックス」の中にいる人間たちの非人間性を告発していたのです。さながら、国家ぐるみのロックフェラー医学や戦争を進んでおこす戦争屋のネオコンの支配下の日常を拒否しているのです。個々の人間を、マネーのための道具、兵士、ビッド数にしか思わない。それが、戦後の資本主義だったのです。

 中国の場合、個人が、人間世界の支配者である「竜の化身」の皇帝になりたがる一方で、そうなるのを断念したものは、体制そのものを冷静にみて、達観して宇宙の摂理=天と、人間である自分個人の関係を見つめ、自分なりの生き方を見つけます。それが、老荘思想でした。

 しかし、毛沢東によって徹底的に否定された「マネー礼賛」社会が、本格的に復活して、25年。

世界には、タックスヘイブンに隠しまくるもの、他人を自分の意のままになる道具や奴隷にしようとするもの、など、自分とそれ以外の世界の、イノチの関係性をまったく感じられない人間や、上下関係でしか、自分を確認できない人がいます。

『マトリックス』と戦ったキアヌリーブスは違った。いつも、現実の今にある、人間同士の関係性の中に、同じ次元の人間として、すすんで生きようとします。自分を取り囲む現実を、いかに、よくするか。

これは、中国大陸で、ここ15年で、爆発的に富を得た人間に、本来の富のつかい方を教えています。

ここで、思い出すものがあります。3600年前の殷の時代に、中国大陸では青銅器とともに、マネーが生まれますが、そのとき、中華民族の貪欲さの象徴のような、青銅器が作られました。

この世の豊かさをすべて飲み込む、架空の生き物が想定され、その生き物を象った器が 兕觥(じこう)です。 

この逸品が神戸の白鶴美術館にあります。蓋が象の頭の形になったもので、象頭ジコウ と呼ばれます。   

 中国には、次のような、言葉があります。、

 「觥飯(こうはん)も 壺飧(こそん)に及ばず。」(國語)

この意味を知るものが、本物の覚者でした。

「觥飯(こうはん)とは、この世にある山海の珍味や、ありとあらゆる贅沢・豊かさを詰め込んだ料理(スープ)のことです。一方、「壺飧(こそん)」は、壺に残っていた糧秣で、簡単につくった料理です。

 キアヌ・リーブス は、この極意を悟っていました。

彼の生き方は、実は、現代医療の到達点である、統合医療につながっています。

イノチの現場から、個人的に必要なだけをそのままいただき、それ以外は、多くのイノチがどんどん再生すように返していく。そして、人間社会のシステムに、「偽り」を入れない。これでこそ、人間社会全体に持続性が生まれます。

今の日本の政治は、まだ、「マトリックス」の維持を目標にしていますが、さて、これが壊れるかどうか。~

投稿日:2016年10月11日 (火) 20時58分

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PS: あれから2年。「お花畑・日本」はボロボロになって、ようやくマトリックスが壊れましたね。鋭敏で思慮深い若者たちなら、今の日本の体制の先には、未来がないことはわかっているでしょう。 では、どうするか? ですね。

神戸だいすき:いいですか? マクロンが欧州ロスチャイルドのフロントとして、トランプに喧嘩を売ったのです。

分りやすい解説です。

http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/9284117.html#comments
のコメント欄に以下があります。

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4. 神戸だいすき 2018年12月10日 03:54
いいですか?
マクロンが欧州ロスチャイルドのフロントとして、トランプに喧嘩を売ったのです。
「戦争しよか?」と、すごんだ。
トランプとその仲間が、その言葉尻をキャッチして、戦争が始まったのです。
だから、トランプは仕返しにゴーンを逮捕し、中国人の携帯電話の女史も逮捕した。

さらに、見える形で。ブエノスアイレスで、マクロンに恥をかかせ、メルケルを脅した。

シャンゼリゼが。トランプと無関係だとおもいますか?

日本は、カナダと同じく、トランプの言いなりに、「逮捕」を実行。

カナダの首相もトランプの敵の一味ですが、まだ、おめこぼし。

トランプやQたちの支配下に入ったから、猶予をあたえられているんですよ。

大東亜戦争が謀略だと見抜ける目が養えたら、ブエノスアイレスのイエローベストで、すべては読めるはずです。

もう、ロスチャイルドは中央銀行を、どうすることもできません。マクロンの背景が欧州銀行です。
当然FRBは、押さえられているでしょう。

今国会の惨状は、もしかしたら、CIAにではなくNSAに無理やりやらされているのかもしれません。

国民の怒りを盛り上げるために。
そして、ついにケント・ギルバートまで、安倍に反旗。ちょっと前にはチャンエル桜が安倍を指弾しました。

やっぱり私たちがするべき準備は、確かな暮らしを固めることですね。

もしかすると1・13が、シャンゼリゼになるかもしれませんね。

ITU(国際電気通信連合)発表:世界のネット利用者は39億人、史上初めて、総人口の半数超えへ 。

以下、転載します。

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世界のネット利用者は39億人、史上初めて総人口の半数超えへ 12/9(日) 21:07配信


コンゴ民主共和国の首都キンシャサにあるインターネットカフェの利用客(2015年2月25日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】国連(UN)専門機関の国際電気通信連合(ITU)は7日、世界のインターネット利用者数が今年末までに約39億人、総人口の51.2%に達し、史上初めて半数を超えると発表した。

 ITUの趙厚麟(Houlin Zhou)事務総局長は「2018年末までに、ネット利用者数は節目となる半数を上回る」との見方を表明。

「世界全体がより包括的な情報社会に向かう上で重要な一歩」だとした上で、「それでも世界各地では、あまりにも大勢の人々がデジタル経済の恩恵を受けるのを依然として待っている」と付け加えた。

 また、デジタル革命がネットを利用できない人を誰一人残さないよう、技術やビジネスの革新に対する一層の支援を呼び掛けた。

 ITUの報告書によると、先進諸国のネット利用者数は05年に人口の51.3%、現在は80.9%と、ゆっくりとではあるが着実に増加。

 一方、発展途上国は05年にわずか7.7%だったものの、現在は45.3%と劇的に増えている。地域別で最も強い伸びを示しているのはアフリカで、05年の2.1%から18年に24.4%と、10倍超の増加となっている。

 同時に、世界の総人口のほぼ全体にあたる96%は現在、携帯電話のサービス圏内で生活しており、90%は第3世代(3G)以上の通信網でネットにアクセスできる状態にあるという。【翻訳編集】 AFPBB News

・・・・・・・・・・・・・・・・(終わり)・・・・・・・・・・・・・・・

凄い時代になった。このネット世界の中で、新規の電子マネーも準備される。

最も多く使われている言語は、やはり、英語でしょうね。

もう、国家権力と中央銀行のインチキもなくなっていくでしょう。

 

 ここで、Q情報が、急速に世界人類で共有されていきます。

これを見てください。  

 

誰が、これからの人類社会で「権威」になるか?イノチと調和した、いい現実を創れるモノ のみ。

今、人類文明の転換点。日本に外国人労働者受け入れを急がせるのは、人口の急減を「金融ワンワールド」が知っているから。

こんにちは。
安倍政権がこれまでにない程の悪辣さで「外国人労働者受け入れ」法案を国会で通したのは、単に、日本の財界からだけの要請ではないでしょう。

これまでの外国人労働者の扱いが、あまりにひどかった、管理ができていなかった、ブローカー天国だった、ことの是正もあるでしょうが、それ以上に、

日本人自身の人口が、これからさらに急激に減っていき、日本経済が回らなくなることを、世界の管理者が、きちんと把握してしているからではないでしょうか。

現在の東京駅でも、放射線量は、かなり高いのですが、これでも、オリンピックを開こうとしているのです。テレビでは、健康情報ばかりですが、それでも、体調に変調をきたし、さらに、未来が見えないとして、多くの人間が、苦しみ、狂いだすのでしょう。

 

 

しかし、それでも、地球全体でのマネー経済は、回さないといけない。

そのとき、どうしても、日本経済の機能は、つぶすわけにはいかない。

地震や噴火といった大災害が起きても、体制側として、すぐに回復させる、回復したという、情報を溢れ返させたいのでしょう。

安全保障面で言えば、今、地球規模での国家間戦争に関しては、トランプとプーチンとの間で、今年1月末に、十分な合意ができていました。
それがこれです。

そして、

パプアニューギニアAPECと、アルゼンチンG20 を経て、今は、中国の世界制覇の野心については、抑え込んだ状態です。

そうしたうえで、世界経済全体を回しながら、化石燃料・原子力のエネルギーから、自然エネルギーへと、変換させるのでしょう。

フランスのデモの真の意味が、日本のメディアでは全く伝わっていません。

世界経済が、これまでの枠組みのままで、どんどん収縮する中で、日本では、富裕層が、アメリカの金融マフィアと組んで、これまで通りのマネーを取り続けるために、自らは減税措置を受けながら、底辺層に対しては増税をするというのです。

習近平の中国は違いますが、フランスでも、アメリカでも、なにより、日本も、この中にいます。
もう、日本という国家それ自体の枠組みを作り変えないと、どんどん列島民が病死し、人口も減るのは、世界の管理者グループにはわかっているのでしょう。

だから、外国人労働者の受け入れです。

私自身もこの秋は体調を壊しましたが、友人知人にも物故したり、病魔で苦しむ人がいます。

それゆえ、自分自身の課題としても、これからは、真に健康にいい優れモノの食品やサプリを開発・生産・流通させるのではなく、そこに行って、無理なく、穏やかに、自律型に暮らすだけで体調が回復する、そして、心の友ができる、そんな「サンクチュアリー」つくりをします。

そして、冬至に秋元神社に行ってから、これまでの「日本人の心を縛っていた幻魔」を溶かすために、ある祈願をしたいと思います。

 ニニギの「天孫降臨」を伝える高千穂神社の奥宮が、秋元神社です。ハツクニシラスもここからです。

アメリカの終わりの始まりかも。覇権よりも、国家(統治体制)防衛にナリフリ構わず。

こんにちは。
日産のゴーンを、東京地検特捜部に逮捕させたアメリカのトランプ政権。
今度は、カナダ政府に、中国の華為(フアーウェイ)の最高幹部の孟晩舟を身柄拘束させた。
 そうしたら、日本時間6日午後には、ソフトバンクは通信障害を起こした。
 事故の原因は、エリクソンの中継器にあるという。

何が起きているのか?
アメリカの危機意識は、10月4日のハドソン研究所でのペンス発言に凝縮されている。

https://www.youtube.com/watch?v=bmgSFzIyDZs

中国は(1984年の)改革開放以後、どんどん最新技術を吸収し、国家を資本主義手法で富ませたが、その国家の意志が、共産主義、共産党の独裁を広めることに何も変化がなかった。違法に情報を盗んでいる。もう、これ以上、彼らをのさばらせるわけにはいかない。

アメリカ自身が、特に、ブッシュ(パパ)がCIA長官として、文革直後、ニクソンの訪中前から北京にいて、情報を盗んできていたのだが。(もっともこの時のブッシュの仕事は、対ソ関係の軍事情報と、戦前に発行した、金塊の証書の行方を追っていたものだった)

ペンスの怒りは、オバマ=ヒラリー時代に、頭のいい中国人が大量にアメリカの企業に就職し、そこで得た技術情報をどんどん本国に送っていて、それを基に、情報関連で独自システムまで持つことになった、という事実。もちろん、軍事関係もある。

中国製スマホの端末の中に、スパイ機能があって、そこでの通話やメールが北京に覗かれている、という。その主流が、華為(フアーウエイ)だったというわけ。特に、4G・5Gは、中国のフアーウエーやZTEの製品が世界市場で主流になるの明らかになり、それが完全に普及する前に、今、手を打たないと、アメリカは国家ごと丸裸になってしまう、もうぎりぎりのタイミングだったというわけ。

しかも、中国は、GPSで独自の「北斗」をもちもう全世界をカバーしたが、このほかに、人工衛星を自分で打ち上げ、その人工衛星を自分で別の人工衛星から破壊させる技術を確立したから、宇宙空間で今飛んでいる他国の人工衛星を破壊する攻撃型人工衛星まで作り出している。
これで、アメリカのGPSが壊される危惧が生まれた。しかも、北朝鮮のミサイルの性能が増し、電磁パルスが引き起こされ、地上ではそれに同期してテロが起こされ、意図的に地上の通信網が破壊されれば、このときにはもう、アメリカのみならず世界中が、中国版GPS「北斗」に頼るしかなくなる。

 そうなれば、もう情報面で、全世界が、完全に、中国、それも、共産党、習近平政権に握られてしまう。

 これに、怒ったのは、何も、アメリカだけでなく、実は、シンガポール・ブルネイの客家もそうだった。
だから、中国に、その姿勢を変えさせるための、過激な手段に出る。アメリカでは、この場合、国家防衛の観点になる。

ここで、トランプが、カリフォルニアの火災現場を視察した後の10月30日、「宇宙軍を創る」との発言になった。

カリフォルニアのレーザーでの火焔は航空機からだったが、すでに極秘に仕組んでいた「宇宙からの攻撃」を実際にするぞ、との脅し(警告)。

このあとに、11月11日に、中間選挙で勝利し、中国からの賄賂付けの政治家、軍の研究者の弾圧に入った。
 ゴーンの逮捕も、そして、このフアウエーのお姉さんの身柄拘束も、この中でのこと。

そして、日本は、それにしたがったと。

で、わからないこと。昨日の、ソフトバンクの通話障害は、一体だれによって、引き起こされたのか?
ソフトバンクと孫正義の信頼性が(いろんな意味で)損なわれ、大損失だが、

「俺たちは、いつでも、世界中の通信システムを壊せるぜ」と、脅しているのは、 さて、誰なのか?  
 この点、まだ、私には、明確な答えが見えない。

ともかく、トランプの登場は、
「もう、裏で、へんな悪さするな」「問題があるなら、ハッキリさせよう」
そして、「戦争にならないように、協議して解決しよう。」

これは間違いない。このとき、トランプ側に、絶対的な「チカラ」がないと、それに、誰もが従わない。

それが、きっと、「宇宙軍」というわけか。 こう考えれば、納得できます。

GPSを使った電磁波なら、大地に大きな穴もあけることもできれば、個々の人間の脳の中に、プッツン刺激を入れることもできる。

トランプが登場して以来、東アジアの緊張(やらせ、あおり)を解き、プーチンとも、本格対立をしないとして、
その上で、EUに対し、独自防衛(自分のカネで、自分を守れ)を迫ったアメリカ。

トランプは、戦争屋の排除だが、その戦争屋のヨーロッパでの画策部門の主が、フランスのロスチャイルドで、ここがマクロンを使って、ゴーンを振り回している。だから、ゴーンをまず身柄を押さえて全部聞き出す。そのために、6月からの「司法取引」で、日産の西川に内部告発の形をとった。

狙いは、マクロン=ロスチャイルドの裏に、どこまで中国がかかわっているか?を知るためだったかも。そして、彼らの狙いは、三菱自動車を通じて、三菱重工の軍事情報をつかむことだったかも。ちなみに、日産の中国工場は、河南省の鄭州にある。

孫正義の先祖は、かつての「孫氏の兵法」の孫氏で、それが半島にいって、さらに20世紀に日本に帰化した。孫正義は、英語の通訳だった馬雲(ジャク・マー)に20億円をつぎ込んで、アリババを作らせ、それを巨大企業に育てたが、それは完全に、共産党による国民管理の道具になった。
日産も、ソフトバンクも、20世紀末から、ずっと、中国、それも、共産党と、深い関係にあったのだ。

だいたい、中国全土に携帯電話が普及したのは、アメリカのモトローラが1984年に売り込んで、そのために中国軍事部門の電波帯域を解放したのが、嚆矢(こうし)だった。これは、アメリカ側が中国に撃ち込んだ矢でもあったはずだったが、中国側は、これ以後、アメリカの軍事技術をどんどん取り込んでいった。私が、北京に駐在していた1986年に、すでに、宇宙空間での電波変換機=トランスポンダーの商談が始まっていた。

中国が軍事強化すると、アメリカの企業が利益を上げる。この関係は、1990年代の後半から加速した。
中国の軍事面が強大化(近代化)するのを喜んだのは、もちろん中国共産党もあるが、それよりも、戦争屋、「マッチポンプ」屋でした。
この流れが江沢民時代に確定し、日本を軍事的に凌駕することを国家目標にした。
江沢民は父親が南京政府時代に、上海にある日本人家庭のコックをしていたから、1989年の天安門事件後に、鄧小平・楊尚昆らに引き出され、国家主席になってからあとは、「対日」で強硬派の立場を取り続けねばならないという宿命にあった。
 当然、ここに「戦争屋」は狙いを定める。そして、江沢民は憲法の中に「核心的利益」の文言を儲け、尖閣・チベット・南海を主権が及ぶとした。
香港が大陸に返還されても、これはさらに続いた。
次の胡錦涛は資本主義手法をどんどん取り入れ、共産党の党学校で、如何に国家の富(経済価値)を増やすか、それを、共産党の幹部に教えたが、これは、国富の金銭設定とその「分捕り」の合法化でもあった。このとき、国際的な金融グループと交わり、その中で、「911」が起きた。
そのあと、金融ワンワールドのビッグマネー(ヘッジファンドなど)が大陸にも流れだした。

で、みなさん考えてほしい。

日本の26倍の面積の国土、12倍の人口。そんな中国での土地にまつわる私的財産権が、1949年に完全に消された後、わずか40年に、ふたたび再設定された世界、それが、現在の中国だ、ということを。

このとき、2000年の縛りをゼロにするときは、といかく強引だったが、それが、新規に、財産権を設定する法律や、土地や株式の資産評価をするときには、まったくいい加減なものだった。だから、このときに、如何に多くの人間に、一獲千金のチャンスが巡ってきたことか。

2200年前に秦の始皇帝によって戦国状態は平定され、大陸内の文字も通貨も統一された。これは、孔子がもとめた「天の下、世界は一つであれ」の願いを実現したものだったのですが、 その始皇帝が造った枠組みを「易姓革命」を経た、劉邦が引き継いだ。

劉邦は、孔子を神の高みに祭り上げ、このときから中国全土に、各地の個々の土地の耕作権を持つ「地主」を創り出した。中国で、中央の支配権力が切り替わっても、その権力が分裂しても、基本的には、耕作の現場では、地主がいて、彼らをどう取り込むか、彼らからどう支持を得るか、これが、統治の要諦だった。地主が小作人を使って、農作物を作らせ、さらに、兵士をださせるのだから。

 これが2000年も続いて来た。もちろん、戦乱も飢饉も、洪水も日照りも蝗害もあった。時に、多くの流民がでたりした。「生きるか死ぬか」「食うか食われるか」の混乱期もあった。
それでも、基本は、農地に関わる、地主=小作人で、特に、地主の土地にまつわる権利を、認めることが、前提だった。

しかし、そうした関係を、一旦、すべて、ゼロ にしたのが、毛沢東。
1949年10月1日の、中華人民共和国は、それを宣言した日でもあった。
そのとき、国民院総理だったのが周恩来。彼は日本に留学した後、1920年にフランスに行った。その時、鄧小平も一緒だった。

フランスでは、「共産主義で、政権は取れるが、国家建設は出来ない」と十分に教えられた。

周恩来は、1921年に国民党に続いて、上海で共産党ができるとき、そこにはいなかった。
1921年は、アメリカでワシントン会議が開かれ、各国の戦艦の保有量が決められた。さらに、CFR(外交問題評議会)が誕生した。
日本では四谷に、バチカンのイエズス会によって上智大学が創られた。上智大学の神学部の教授が、バチカン大使として天皇に会える体制がすぐに作られた。

バチカンの法王フランシスコは今年9月22日、天主教の最高指導者について中国共産党と妥協したが、この時、習近平は実は有頂天だった。

ペンスに、10月4日、猛烈な、中国批判発言をさせた裏には、世界中のキリスト教の思いもあったでしょう。

アメリカの人口は3億人を超えていますが、そのうち、1億2千万人は、聖書に書かれてある通りの「最後の審判」を信じる福音派。

あえて、戦争の悲劇を作ろとしていた、戦争屋は抑え込まれているけど、「キリストの再臨」は、どうなって現れるのでしょうか?

まあそんなことより、まず、生きている目の前に、いい現実(関係性)を創る。健康体で、希望を捨てずに。こっちが先ですね。 

地に降りた運上人を、あえて高みに持ち上げる「皇居の狸」=高級官僚と出入り業者。ここに明治以来の門閥・安倍トモ・ゼネコンに原発マフィアが連なる。

これ何のことか、分りますね。
来年退位される、今上陛下は、「皇居の狸」を研究していました。
その一方で、天皇とはどうあるべきか、真剣に考え、それを実践しました。
その結果が、いつも国民とともにあること。それも、同じ地平に立って。

で、陛下はそれこそ、高齢になっても全身全霊で、この「同じ地平」を意識され、
なんと、被災地の訪問の折には靴を脱いで、しゃがんで膝をつけて、激励の声をかけだした。
まあ、こんな姿は、世界の王族では、歴史的にもなかったことでしょう(たぶん)。

それに対し、安倍のまわりの国会議員(特に政府要員)は、2013年4月のサンフランシスコ講和(主権回復)61周年の式典では陛下に列席を求めながら、国家元首に何の発言の機会も与えなかったのですが、彼らの本音は、皇族の存在を小ばかにしていたのでしょう。

で、彼ら(政府と財界のトップ)は、戦後の皇族を、何と考えてきたのか?
まあ、戦後には、純粋な列島民が権力の座から、どんどん少なくなってしまったのですが。

「皇族を、あえて、雲の上の高みに押しやる。それが高ければ高い程、お守に多くの経費が掛かるので、国民からその費用を税で吸い上げ、仲間内で勝っ手に見積もって国会をサラッと通して、好き放題に使い込む。そのための道具。」

これを、日本の官僚も、メディアもよろこんで、その輪の中に加わる。
オリンピックもその中にある。原発も、軍事的危機も、みんな同じ。
税金は、広く薄く、底辺から集め、利権を持った人間が、どんどん、ゆるゆるで見積もって、仲間内で、マネーをもらい続ける。

それがカシコイんだってさ。 
で、しまいには、年金や日銀のマネーを、日々7割の取引を外国人がする、株式市場に突っ込む。

これが、大日本「利権・忖度」帝国。

この体制さえ維持していれば、アメリカにどんなボスが来てもかまわない。
北朝鮮で、どんな悲劇があってもかまわない。
中国ともめ事があってもかまわない。
仕事が増えれば、自分たちに、利権を作るチャンスが増える。

官僚も司法も、メディアも、みんなお仲間
そして、阿呆の国会議員は、いかようにもだますことができる。

始めは、占領軍のいいなり。そして、徐々に、半島系人士が、この「利権」の仕組みに入り込んで、さらに戦争屋たちが仕掛けた恐怖演出を上手に使って煽り立てた。そこに、皇国ファンタジーに酔ったままの日本会議が加わって、と。

へんな宗教屋は選挙の動員と、嫌がらせ要員。(投票用紙書き換えもあったな)

安倍政権になって原発マフィアが中心に内閣人事局を握ったから、ここでは、お得意の「忖度」はさらに露骨になって、強制圧力が加速したね。で、その結果、役人の世界のみならず、国家のマネーが着くところでは、どんどん、人格破壊が進んだね。

まともに、地球と人類の行方を真剣に研究し、新規のイノベーションを起こし、真剣に「富」を生み出だそうとする人間を世に出さず、「311」以後は、これまでの、ゼネコン・大企業を優先。ここで、東大の知性が、これまでの体制維持、既得権擁護ばかりに使われた。
その結果、どこもかしこも、権力内はバカばっかし。上がそうならば、下まで(都道府県や各自治体の公務員、大企業の関連会社、)、「お上」情報以外、まったく考慮にいれない、「嫌がらせ」と「言い訳」の猿チエだけが蔓延する国家になった。

 しかも、行政のトップに君臨する安倍サマのお仲間になれば、マネーは来るし、刑事訴追は受けないし、と。

でも、それでも、限界はきますよね。

それが今でしょ。

で、今日のひとこと。

安倍にしろ、麻生にしろ、
カンニングや裏口(縁故)で、地位につくことは可能だけど、

自分に実力がないから、この国がどういう状態に置かれているか、理解できないし、目先の数字だけを作る詐欺師に、すぐに騙される。いや騙されているかどうかなんてどうでもよくて、今、権力があるかどうか、国のカネを好きに使えるかどうか、関心事項なのでしょう。

もう、耐用年数が終わっているよ。

この状態を、世界の覇権と、人類の経済全体を見ている「叡智たち」は、まずは、宗主国のアメリカを暴れん坊のトランプに任せ、そして、NSAを持たせた。

10月30日に、トランプが「宇宙軍を創る」と言っていたことを忘れちゃだめだよ。あれは、カリフォルニアの山火事で変な焼却炎上があることを確認したうえで、言ったんだよね。
今、あの、狙い通りに何でも焼き切っちゃう炎は、トラちゃんが手にしているかもね。

あと、日本の原発、もう、だめじゃん。 村田先生、流石です。ご明察ですね。

週刊ダイアモンドが、経団連の会長、日立の中西明氏のインタビューを出している。
・・・・(転載開始)・・・・・・・・・・・・・
日立製作所が英国で進めてきた原発建設計画が暗礁に乗り上げていることが4日、分かった。同社の中西宏明会長が本誌インタビューで「(出資者を募集したが応じる企業が少なく)極めて厳しい状況に直面している」との認識を示した。
 計画は日立の子会社、ホライズン・ニュークリア・パワーが行うもので、発電所の建設費などを売電収入で回収する。だが、原発の安全対策のため総事業費が膨らんだ上に、発電した電力の買取価格が低く抑えられそうなことから事業の採算性に疑問符が付いている。
 日立はリスク低減のため、融資や出資による支援を求めて日英の政府・企業と交渉。総事業費3兆円のうち、2兆円を英側が融資する約束を取り付けたが、資本金でまかなう残り1兆円弱の調達が困難を極めている。
 日立はホライズンの増資を行い、自社の持分比率を100%から50%以下にして連結対象外とすること(オフバランス化)を計画実行の条件にしている。出資金が集まらなければ、計画からの撤退が現実味を帯びることになる。
 中西会長はインタビューで「出資が全部整わないと難しい。日本政府と危機感を共有しているが国が出資するスキームは法律上ない。日立がよりコミットすれば別の枠組みも考えられるが、それではオフバランスできない」と話した。
ウルトラCなければ計画実行は困難
 原発計画をめぐっては日立社内でも慎重論が根強い。社外取締役を中心に、「(国の原発輸出の方針とは別に)企業として経済合理性で判断すべき」との意見が取締役会ごとに出ていたという。最近は、「『取締役から慎重な意見が出ているのに建設に踏み切ればガバナンスが問われる』との声が資本市場から強まっていた」(中堅幹部)。
 日立は2019年に計画実行の可否を最終判断する予定だ。計画から撤退した場合の損失は2700億円程度の見通しだが、判断が遅れればランニングコストが上乗せされる。原発計画のどっち付かずの状況が日立株価の下押し材料になっていると見られることから一般論からすれば早期決着が望ましいと言える。
 しかし、「3月までに撤退の判断を下すのは難しそうだ。今期は過去2回未達に終わった中期経営計画の目標を初めて達成できる年だからだ」(別の中堅幹部)。英原発事業で特別損失を計上すれば、超過達成を見込んでいた当期利益の過半が吹き飛ぶことになる。
 だが、現状は厳しい。オフバランス化の難しさを物語るのが英国で先行する別の原発計画の顛末だ。市場価格の2倍の買電価格が設定されたにもかかわらず資金調達に苦労し、最終的に中国企業が出資して政治問題化した。
 日立は今後もホライズンへの出資者を探すが、国の支援拡充などウルトラCがなければ計画実行は難しそうだ。
(「週刊ダイヤモンド」編集部 千本木啓文)

トランプはNSAを完全掌握したな。一方、グローバリストと半島人脈が乗っ取った「利権・忖度帝国」は周回遅れで水道を民営化した。どんな結末になるか?

大阪大学の「やのっち」くん。この人は賢い。スマートだね。

@_yanocchi0519
日本に流れてくるトランプバッシング報道がやたら減ったと思ったら、米国ではディープステート( #DeepState )とその家畜たちに対するフルボッコ祭りが開催されていたというオチだった。トランプ陣営はNSAを奪還しているから、もはや無双状態。エンドレスで爆弾リークが投下可能な状態だということ。


11月28日に、トランプ本人のツイッターに以下が上がっていた。
やのっち(。・ɜ・)d  @_yanocchi0519 12月5日
トランプがこの画像をリツイートしたということは、まもなく国家反逆罪で大量逮捕が実行されるということ。
さよなら、戦争屋。
さよなら、グローバリスト。
さよなら、ディープステート( #DeepState )。


この画像は、インチキQアノンが勝っ手に製作した「キワモノ」といわれていたけど、トランプ本人がこれを自分のツイッターで紹介していた。

これと、秋篠宮の爆弾発言が連動していたみたい。こっちは、日本の官僚たち、とくに、「皇居の狸」を糾弾している。。


 

 

村田光平先生かのメッセージ。日本の原子力政策について。

以下、転載します。
今、日本の官僚は財務・経産・外務など、全てで狂いだしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


皆様

12月4日発出したBCC英文発信をお届けいたします。
下記の諸点を指摘しました。

1.東芝の英国での原発建設からの撤退、フランスの新原発製造計画からの撤退は
「原子力と不道徳の全方位の破壊力」への理解の深まりを示している。
2.日本の原子力政策は国連による作業員被ばく問題の釈明要求、避難民に対する帰還勧告批判
などの国際社会の動きに影響を受けることとなろう。
3.原子力規制委員会による東海第2原発の再稼働認可は、市民の直観のみでも世論の反対で覆される
ことが予見できるものであり、同委員会のレヴェルが問われている。現に、近隣自治体の猛反対が始まっている。
4.日本の原子力政策は2011年の福島原発事故後も不変である。心ある国民は理解に苦しみ、これに納得していない。
原子力は倫理観を麻痺させるかの如しと言えよう。

複雑を極める世界情勢ですが、不道徳の永続を許さない歴史の法則が表面化するのをただ待ちたいというのが昨今の心境です。

 村田光平
(元駐スイス大使)


(12月4日発出BCC英文発信文)

Dear Friends,

Toshiba has retreated from the nuclear construction project in Great Britain.
France has withdrawn from the Astride project of creating a new type of nuclear reactor.
"The destructive power of nuclear energy and immorality in all directions" seems to be increasingly
understood worldwide.
The nuclear policy of Japan could not but be affected by such emerging new international moves as the intervention of the United Nations in the protection of health of the workers at the Fukushima Nuclear Plant and that of the temporary refugees recommended to return to the native places where radioactivity is 20 times higher than before the accident.

The Nuclear Regulatory Commission has recently authorized the restart of the Tokai No.2 nuclear reactor
situated only 250 km from Tokyo. It reflects the problematic level of the Commission, for the mere intuition of a citizen allows us to foresee the decisive opposition of the public against this decision. The neighboring cities have started reacting strongly as expected.
The nuclear policy of Japan remains fundamentally the same as before the Fukushima accident of 2011.
Conscientious Japanese citizens can hardly understand or accept it. The nuclear energy seems to paralyze the sense
of ethics.

With warmest regards,
Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland

【お知らせ】明日、12月2日、開催の『皆神塾(大阪)』の「レジメ」ができました!!

明日、12月2日、「大阪」で開催の『皆神塾(大阪)』の「レジメ」ができました!!
以下、ご案内させていただきます。

「テーマ」は、『刈り取られる毒麦。裏の画策を消し、天の摂理が強制される。』です。

大嘗祭に関連する秋篠宮文仁親王の重大発言が先日報じられました。それが安倍政権に向けたメッセージとは何なのでしょうか?!
そして、皇室が、安倍政権のみならず日本国民に、そして世界に向けたメッセージとは何なのでしょうか?!

先にご案内のように、上記に加えて、「Q情報」などの解説も交えて、いま世界で何が起きているのか?
そして、もう平成時代も最後に近づいていますが、ポスト平成はどのような時代になるのか?を解説します!!

「忘年会も兼ねた懇親会」も開催しますので、ぜひご来場ください!!
なお、今回の会場は、「西梅田」の会場となります。

<テーマ>:『刈り取られる毒麦。裏の画策を消し、天の摂理が強制される。』

<レジメ>:

1)二つの御製と地球全体に降り注ぐモノ。 良心の発現と、その賞賛。 
   夕やみの せまる田に入り 稔りたる 稲の根本に 鎌をあてがふ  2015年
語りつつあしたの苑(その)を歩み行けば林の中にきんらんの咲く  2018年

2) トランプ登場は人類史の転換点。 EU「ビースト」がアメリカに。 QとNSAが真相を知る。      
「国際政治の現場で、裏でのマッチポンプが できなくなった。」
安倍晋三を残して、「処理」に入る。  国連総会の前日にNYの自室に招く。
沖縄知事選挙(創価学会分裂)。 安倍の対中外交に変化「競争から協調」北京に500人。

3) 米中間選挙(ねじれ)でアメリカファーストに変化。 分裂か? 敵は誰か?
APEC米中対話で痛み分け。 Qはトランプに「戦争はさせない」が「宇宙軍」を創設する。

4) 日本国家は単なる奉仕者(希望の星にはまだなれない)。 悪玉イスラエルの変化。     
日本の工業化(中小企業の創意工夫)と行儀よさを世界に伝え、学ばせる体制に。
日本は「最後」の大転換まで、世界経済を支える。 ←華僑主体の金融ワンワールド。     
国内政治は、国民のイノチよりも、経済のシステム維持。

5) 「ゴーン」逮捕は、どこの指示?  原発処理への入り口? 全ての大前提は通貨問題
「ナチスを見習え」麻生の後ろに、ダヴィド・ルネ・ジェームス・ド・ロチルド男爵。 
FRBと国際金融に潜むワルの矯正、 電子化と新規通貨ㇸ。
世界経済フラット化、文明のスタンダードの究極、戦争排除での静かな人口削減。

6) 官僚たちの強引な継続と「羊」国民の認識力。 国家財政破綻?  人口減に移民?  
列島「悪」の真の所在。  政府紙幣はあるか? 人口減よりも、企業マネーを見ている。
金融取引7割は外国人。 再生への目途がつくまでは「破壊」はない。 試練があるのみ。

7) 秋篠宮の覚悟。天皇は降りているが、「利権人間」は故意に雲上人の雲を高くする。
日本国民に「統治体」の正体を見せ、覚醒を促す。 「表の構想」と「きれいごと」。

8) キリスト教徒はどこに向かっている?  福音派のキリスト再臨願望。 ユダヤは?  
より高度の文明とは? 日本が、次の体制を生み出すまで、絞りとられるのみ。    
タイムスケジュールは、国民が「天皇」をどう変えるか、と同期する。       

<開催要領>:    

開催日:12月2日(日): <大阪で開催>  
場所: 大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル9階
   (桜橋の交差点にある、1階に三菱東京UFJ銀行が入っているビルです。)
  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→181202_地図_皆神塾・大阪.pdf
    最寄り駅:  ■「西梅田」駅,「北新地」駅 徒歩1分 ■大阪駅徒歩6分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後に「忘年会を兼ねた懇親会」を開催します。は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、フランス料理(飲み放題付き)で「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 181202_皆神塾・大阪_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

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