ヘブライと日本/新井信介 「京の風」

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ヘブライと日本

2017年9月平成天皇が高麗神社に行幸する前、バチカンとユニセフが重大メッセージを出していた。

こんにちは。
日本では、昨年末に、日立がイギリスの原発をあきらめる決定をしたが、国際関係では、安倍政権は、韓国との間で、レーザーでもめ、さらに、あいかわらず、対中国で、軍事的な危機を訴えるような印象操作に入っています。日韓の両方に、東アジアの緊張の継続をどこまでも望む勢力がいるのでしょう。

 一方、北朝鮮ですが、昨年6月25日にトランプと握手した金正恩は、今年早々、7日、列車で北京に行き、本日から習近平との打ち合わせです。出発前、今、金正恩は、とても満ち足りた顔になっています。昨年12月に、日本の日立が、スイスのABBを買収する決定をしたことで、北朝鮮に取り憑いた厄病神が消えたのかもしれませんね。

北朝鮮メディア、金正恩氏の訪中を公式確認

 一昨年のことですが、2017年9月、国連でトランプと金正恩が、「ロケットマン」「「老いぼれ」と罵り合い、アメリカの戦争屋は、日本の自衛隊を斬首作戦の先兵に使おうとしていましたね。

 そして安倍晋三が9月20日、NYの国連総会で「より強い圧力を」とガラガラの会場で演説するとき、その数時間前に、高麗神社を参拝したのが、我が国の天皇陛下でした。

実は、このとき、バチカンやユニセフに大きな動きがありました。
それは、人類全体に、地球外の生命体との平和的な共生を促すメッセージを、数日前に出していたのです。

 21世紀に入ってから、バチカンの聖書学者の中には、聖書にでてくる「天使」とは地球外生命体=宇宙人だ、と指摘するものもいました。たしかに、旧約の「エゼキエルの書」には、どうみても、地球外からの来訪者としか思えない記載があります。これです。

太古の遺跡の遺物には、地球外生命と思える造形のものが多く出土します。中国大陸にもあり、6000年前の紅山文化では、古玉の形にその存在を垣間見ることができます。こんな書籍も出ています。
さて、その2017年9月初めに、バチカンとユニセフが、面白いビデオを発表していたのです。そのことを伝えた、ブログがありましたので、上げておきます。

あと昨年の秋に、上田の倫理法人会を通じて、竹内文書の内容を真実だと考えている実業界の大先輩とも会いました。

その方は、竹内文書に出てくる「太古、日本の天皇が〔天の磐船〕に乗って世界を統治していた」という部分に惹きつけられたようです。
 記紀では、神武(カムヤマトイワレビコ)の父とされる、ウガヤフキアエズですが、その書では、個人ではなく、それは数万年も続いた王朝の名とされ、その時、日本発の天皇が・・・というのです。

 私は、地球の最後の氷河期(ウルム氷期)だった3万年前から2万年前に、サピエンスに対し、遺伝子操作をした存在がいたことを、事実と考えています。
 そのときには、当時のサピエンスに、念波(周波数)による重力制御の方法も教えたのではないか、と思います。ただ、当時はまだ、日本列島はユーラシアから離れていませんから、今の国家の名称となっている「日本」と限定し、この時の超越者の存在を、そのまま、日本の天皇とするのは、竹内文書が書かれた室町時代はいいとしても、21世紀になっても、そのままいうのは、この点からも、適当ではない、と思います。

では、何と呼んだらいいのか?

氷河期が終わった後、1万5千年前から日本列島が誕生し、列島に縄文人が生まれ、縄文文化が育まれる時、大陸では大規模な天変地異で、サピエンスは生存をかけて必死に逃げ惑っている中、この、重力を制御していた存在がいた、太古の記憶がどんどん薄れていった。それに対し、日本列島では、幸いなことに、比較的、自然環境が穏やかだったために、この氷河時代の「超越者」の記憶が残っていたのではないか、と考えます。

彼らは、「人類の指導者」とも言える存在ではなかったか? 時に、神とも言われたか?

彼らがサピエンスに遺伝子操作した目的は、人類それ自体に、夫々が置かれた地球上の自然環境の中で、自分で学びながら文明を築かせ、来るべき宇宙時代に到達できるように、遠くから、時々の必要な情報をインスピレーションで与えながら、その進化の状態を、教導・観察していたのではないか、と思えるのです。

 宇宙から見た場合、もう、地球人類にとって、国同士で争い、殺し合っている時代は終わっているのですが、まだ、過去に捕らわれている人間が多すぎます。

私たちには、さらなる、気づきと、覚悟と、実践が必要です。企業のコマになるのが、人間ではありません。人類の文明がこれまでに経験し蓄積した知見のかたまりである、科学技術や、企業・国家やマネーや「神概念」を使って、目の前に、「いい現実を創る」のが人間の宿命なのです。

新天皇を迎える、私たち日本人は、この視点に立って、2019年の今を生きたいと思います。

人類文明の大転換での、役者だったんですね。陛下とトランプ。

 

イルミナティーの秘密基地、デンバーの空港にある、壁画。

ここに、日本のアキヒト陛下と、トランプの登場が予言されていた。

2010年にカレイドスコープさんが、イルミナティーの意志だとしてこの壁画の意味を解説したことがありました。

 

 

最初、毒ガスマスクをつけた軍服の大人が出てきますが、

黒髪の青年と、金髪のドイツ少年によって、

剣が曲げられ、毒ガス軍人が倒されている図が最後に描かれていました。

 黒髪青年は、アキヒト陛下。 金髪少年はトランプだったのでしょうか?

 このデンバー壁画を描く時点で、イルミナティーの中に、良心派がいたのでしょう。

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年末年始の未来創庵。今年は執筆のため中止します。執筆応援は歓迎です。

もし、執筆の補助(口述筆記)をしていただける方がいたら、大歓迎です。
ご連絡ください。(090‐9370‐5740)

 新井史観の骨子は、すでに、処々でお話ししていますが、まとめを急いでいます。

大枠で言うと、地球の人類社会では、巨大河川沿いで農業が始まり、農業のもたらす巨大生産力が王権をもたらした(これが、文字と金属でさらに強化された)が、
 これと、日本列島に1万年続いた縄文文化が、どう出会い、どのようにして融合し、何が契機として、新たな王権をうみだすに至ったか、ということです。

3000年前に、日本の西側に稲作(水稲)が入り込んだときは、まだ、列島の琵琶湖以東には、色濃い縄文の感性が残っていました。
それから500年を経た春秋時代、日本列島は、孔子が憧れた地でした。
その後の戦国時代に、大陸の戦乱・混乱を逃れたものは、浙江や山東から列島に向かい、そうしてやってきた渡来人を列島民はどう迎え入れたのか? 
 6300年前の喜界島の大爆発の影響で九州は元々、人口は少なかったが、瀬戸内や関西地方はどうだったのか?

それよりも、
そもそも、中国大陸に大きな王権を発生させたのは、中国独自の作用だったのか? アブラハムから始まるヘブライ(シュメール・エジプト)とは関係ないのか?

農業人口は、古代では、そのまま、兵員の人数になります。
それを、どう組織化し、一つの意志の下に、有機的に、戦略的に使うか?
中国大陸では、孔子の時代から、始皇帝の時代、さらに、前漢の劉邦から後漢の献帝=曹操の時代まで、多くの権謀術策が繰り広げられました。

その時、列島民は、圧倒的な文明力を持つ彼らに、どう対峙したのか?

答えは、相手の心の 周波数 を 読むことでした。

  それが、 観音(音を観る)、これは、その人間の心や体の響きの形、
  つまり、波形を見ることでした。

相手の心の周波数が、暴虐で、荒々しいものならば、そばに寄らない。隠れている。

 そして、相手が飢えて困ったら、視野に入るところで、まだ距離のある遠くで、子供に食物を食べさせ、大半をそこに残しておく。
 子供に食べさせたのは、安全であることを、見せるため。

腹をすかした渡来人は、力を振り絞ってその食料をもとめて歩み寄り、それを食べだす。

そのころ、森の陰から、子供を抱える母親がそっと顔を出し、渡来人の表情が変わるのを遠巻きに見る。

空腹が満たされた渡来人は幸福感が満ち、自分に恵みをくれた人間に、感謝の念が自然と沸き起こる。

人間の波動が変わった。穏やかになる。相手と和解したいとする周波数になる。

その時まで、待っていた。

私は、これが、本来の縄文人だ とおもいます。

そうして、融合していった、大陸の人間と、列島の人間。

そこに、大陸の権力者の命を受け、軍事侵攻の意志を持ち、兵糧まで持ってくる兵士が現れると、どうなるか?
 
 縄文人は、周波数を読んでいる。
どうも、これまでの渡来人とは、明らかに違う、と、部族を越えて、共同で一斉に防衛線を張る。

異なる営みをしていた、森の民も、海の民も、沼の民も、皆、その荒々しい波動から、身を護るために防御的に、一つになる。 これは、共同防衛。

 これが、日本列島に最初に、王権の原型ができたとき。
 その場所は、縄文と弥生が溶け合った地。北信濃の高社山の西麓。

そこで、生れたのが、「ニギハヤヒ」という呼称の地位。これは、敵に立ち向かう腹を持った、後に引かない男の立場。しかし、主導権をもっていたのは、翡翠のひびきで、全ての生命の調和をいつも目指していた、女性の長。イノチのこころ、波形をみつめていた、それが、縄文の女神、ヌナカワヒメ。

 古事記にある、大国主とは、列島以外から来た、文明(農業・金属器)をもたらした長の総称。オオナムチ(エフライム)も、大物主(ダン)も、この名で書かれた。
 それが、ヌナカワヒメと出会った。(アマテラスの中に、この響きまで取り込んで伝えている)

このあとに、BC219に、始皇帝の下を離れた徐福の列島入り。これは、静かな溶け込みだった。
しかし、さらに百年たった前漢武帝の時は、違った。共同防衛で「ニギハヤヒ」が誕生した。これは、BC109年のこと。

 で、問題。 「国産み」、「国譲り」は、いつなのか?

これと、〔天の岩戸〕が、関係します。

今、宮崎県の高千穂町では、長野県の戸隠との交流を深めています。

タジカラオが、投げ飛ばした〔天の岩戸〕が、記紀の記載のみならず、地元の伝説で、長野県の戸隠に落ちた、とされているからです。

 「〔天の岩戸〕を、返してほしい」 
高千穂の人は、戸隠の人に、このように話します。

さ~て
 この「天の岩戸」とは、いったい何なのでしょう?

「岩戸開き」とは、事実史で、一体、いつの故事をさしているのでしょうか?

また、戸隠とは、いつのことで、それは、何を隠したのでしょうか?

 わたしはこれを、
紀元3世紀の中頃、ちょうど、卑弥呼が、帯方郡に使者を送ったあとの、
ある人物が、日本列島に到着し、そこで基盤を整えた後、高千穂の地で、「あらたなクニ造り」を決意し、それを「実際の行動におこす儀式」が、「岩戸開き」で、

そこから始まって、この縄文の精神性を柱に、大陸での「文明」を取り込んで、あらたな神聖さを持つ権威となって、
今度は、列島発で、大陸全体までとどろく、すべての部族統合する、大きな「和の宗(いえ)」を作ろうとしていた意志ができていたが、
 それが中断し、その意思は、列島内だけに、留め置かれ、隠されてしまった。

それが、〔岩戸隠し〕の 意味だ と、考えます。
これが、686年の天武の死になります。
天武は、唐の高宗との決着に備え、北信濃の今の戸隠の地に、そのときの決戦のために、籠城先として、城を造る計画を進めていたのです。

それが、戦いを嫌う、列島と大陸の女たち、額田王、持統、武媚娘(則天武后)によって頓挫します。このときに、知恵を出したのが、
後に、アメノコヤネという名で、神としてまつられる不比等でした。

 今の長野善光寺の地は、戸隠への入り口です。
そこは、ウマヤドの霊を、蘇我馬子の娘、刀自古郎女(トジコノイラツメ)が弔ったのが始まり、というのが、善光寺の大本願が伝えるところです。ウマヤドは、実際にはこのとき高句麗に移っていますから、その無事を祈ったということでしょう。
 一方、ウマヤドが最も愛した女性に、膳傾子(かしわで の かたぶく)の娘の、膳 菩岐岐郎女(ホキキノイラツメ)がいます。彼女は、大彦の直系子孫であり、縄文の響きが分かります。景教徒であるウマヤドの母、穴穂部間人にとても気に入られ、二人は本当の親娘のように慕っていました。620年に穴穂部間人がなくなると、翌年、ウマヤドが日本を去る決意をしますが、これを聞き、ホキキは自害します。

ウマヤドのことを、どう、史書に記すか? 本人は、突厥とペルシャの混血、タルドウでした。
古事記は橘寺で生まれたと書きそれで終わっています。その業績には触れないままでした。これは大陸の王朝が712年に、周から唐にもどり、玄宗李隆基との衝突を避けたかったのです。717年に遣唐使を派遣し、玄宗にその意向を確認に行っています。これは、不比等の三男、宇合の仕事でした。

日本書紀の中で、ウマヤド(タルドウ)を、神=救世主の地位にまで「神上がり」させる。
日本生まれで、日本で死んだことで、完結させる。

これは、日本(不比等)と唐(玄宗)の同意事項でした。

で、さらに、問題です。

中国大陸に始皇帝が生まれた時から、実は、満州の地(吉林)には扶余があり、そこから、BC37に先に高句麗が、そして、3世紀に百済が分れます。
高句麗は、この中華皇帝の誕生後の経緯と、日本列島での、王権の誕生と、さらに、ウマヤドの登場までずっと見続けてきたのです。そのシンボルが「三足烏」。神の獣が「白鹿」です。
そして、日本書紀で天武とされた淵蓋蘇文は、そのウマヤド(タルドウ)が、列島を離れた後に、高句麗で儲けた男児だったのです。
 日本発の神聖さを世界に出すとの父の思いを受け継ぎながらも、それは、未完のままで終わった。それが、天武の臨終年に、元号として、「朱鳥」を不比等が着けた意味です。

高千穂のみなさんが今、求めるように、北信濃の戸隠に隠されたままの「天武の思い」を、今こそ、世に出さねばなりません。

それは、また、三国志の諸葛孔明の最期から始まる、東アジアのドラマに、日本列島が、積極的にかかわる始まり でもあったのです。

それゆえにか、昨年9月20日、今上陛下は、埼玉の高麗神社に参拝しているのです。この神社の正式名称は「高句麗神社」です(現地に行って確認して下さい)。
 「天の岩戸」の始まりと、終わり。これを、はっきりさせる。私の仕事です。

Where is Q in Japan? It started 6years ago.

Q anon     =   [ kinnran} ]  no saku

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/374.html

 

no message   okinawa 
 
 
平成29年 御製御歌
「邯鄲の 鳴く音聞かむと 那須の野に 集ひし夜を なつかしみ思ふ」
 
kantan  ?      it means    name of   place  
 
 
 

 

 

 

 

日本列島に誕生した、天皇(スメラミコト)を国家に関係なく、どうするか、みんなで知恵を出そう。

こんにちは。  もうすぐ、冬至。

そして、マトリックスが消える。

マネーも、国家も、宗教も、その正体がわかる。

人類と自然。人類の文明の在り方。

ホモ・サピエンスの誕生から20万年。

2万年前の氷河期に、いろいろな遺伝子が操作されて、サピエンスたちは、自分で自分の文明を築けるようになった。
その中で、1万5千年前から、温暖化で、日本列島が独立。
大陸と、列島では、全然異なる自然環境が生まれた。

6000年前に、地球上の人類に覚醒を促す刺激が降り注いだ。
それが、大犬座のシリウスからの来訪者ニビル。

ニビルは、重力の塊である白色矮星シリウスBに蓄えられた「情報」を、地球生命に運んできた。
 いわく、宇宙の郵便配達夫。
地球上の人間からすれば、天上に、情報の塊が届けられた。
そこには何でもあった。求めに応じて、どんな情報も届けられた。
あたかも、テレビやラジオ番組、ネットのブログみたいに、

 「求めよ、さらば、与えられん」

ということで、欲しい情報はなんでもあったので、なんでも降りてきた。

これが始まったのが6000年前で、もっとも盛んだったのが、エジプト。
それを、横で見て、降りてきたのを、盗んでいたのが、シュメール。

両者とも、巨大河川があったので、農業が始まり、巨大王権が生まれた。
一方、島国の日本列島では、翡翠を縄文人が発見した。

で、このシュメール・エジプト両方の関係者(これがヘブライ人)が、日本列島に入りだしたのが、

 アレクサンダーの死後。

もっとも、天空に輝く星たちのなかで、どれが智慧の星シリウスなのか、その場所を教える知恵は、
BC800年頃、海洋族によって能登半島に届いていますが(それが聖方位を向いた、真脇遺跡の環状木柱列)。

ニビルは3600年の周期で、8.7光年離れた太陽とシリウスとを周回する。
長い尻尾を持った赤い星(ギリシャでは、赤いシリウスとも呼ばれた)。

BC8世紀のゾロアスター、BC7世紀の老子から、イエスの誕生まで、地球上では人類に、どんどん知性が発現した。

 この中で、古代イスラエルで、「二つの捕囚」もあったし、
 ギリシャ哲学もあったし、中国の諸子百家も、ブッダもあった。

 そして、それらの知性を現実にどう生かすか、
 フュージョン(融合)させるような宿命を背負った人間も誕生した。

 それが、アレクサンダー。
 彼の覚醒と行動が、ユーラシアの人類社会を動かした。

 その結果、中国大陸に、秦帝国が生まれた。
 エジプトのアレクサンドリアに、巨大な智の集積庫の図書館ができた。
 
 アレクサンダーがソグド征服の後、シル川の源流を求めるとき、その先に、中国大陸があることを知りながら、
後方(だぶんバクトリア)で、反乱がおきて引き返し、インド征服に切り替えた。
 北インド(ガンダーラ)で、アレクサンダーは破れ、傷ついた。
 そこに、老師が現れた。

「大王よ、何がお望みか?」

「天の下、全ての部族がお互いを認め合い、助け合って暮らす国を創りたい」

「なるほど。では、それを求めたおぬしが、遠く西の果てからここまで来るときに、それは実現できたか?
 おぬしが歩いた先には、いつも、屍と、血ノリ しかなかっではないか。」

「老師、教えてください。そんな国は、あるのでしょうか?
 その地に行けば、すすんで矛を置いて、お互いが助け合い、
 花鳥風月ともにイノチを味わいたくような国は、あるのでしょうか?」

「わが師、ゴータマ・シッダッタも頷いていたが、東の孔子は弟子に向かって、
 国が政変と戦乱に明け暮れ、人のこころが荒ぶと、東の海に浮かびたい、と言っていたという。」

アレクサンダーは、バビロンで最後に目を閉じるとき、その東の海の先にある、島国を夢見ていた。

実はアレクサンダーがインドに向かった時、ペルシャから同行した部隊の一部(ユダ族)はシル川探索を続け、
キルギス山中からイシククル湖に出て、さらにイリ川から中国大陸に入った。
そして先に来ていたユダ族と合流し、そこにペルシャの統治の知見が加わり、秦は大帝国になった。

一方、バビロンで、大王の末期の夢を聞いたものは、東の島国を目指した。

で、私の見方です。
このとき、ヘブライのエフライムとダンが、日本列島に入るのですが、
ここに、シリウスの番人のエジプト人が一緒だった。

 その流れの一族が、三輪山を見つけ出した。
 彼らは、分かれていくが、
 
 シリウス情報を下す場所を探すのが、「犬養」で、
 シリウス情報を、解釈するのが、「三輪」で、
  それを、広めるのが、「大神」じゃないか、と。

人間ホムダワケのことを、「あれは八幡神だ」と言ったのは、
欽明天皇の時代の568年、宇佐の地に来た大神比義でした。

今の日本の皇室の権威は、ここから始まった宇佐八幡の「ご託宣」が元です。

「国家」や「権力(暴力)」に関係なく、
人類社会(文明)と、宇宙大自然(イノチ)とを調和させる、智慧の殿堂があっていい。
そのための表看板に「スメラミコト」が、なればいい。

その維持費は、みんなで出そうよ。クラウド・ファウンディングで十分。
今、世界人口は76億人。ネット人口は39億人。
利権屋・ヤクザモドキ・詐欺師を、この、心のネットワークに近づけさせてはいけない。

「そんなことしたら神社界が壊れるぞ」。14年たって、完全崩壊中。人類全体のために新生させないと。

安倍晋三が改憲を言い続けるのは、最大の支持基盤の神社本庁からの命題/要請です。

しかし、神社本庁は現在、内部から急速、崩壊中です。昨年、富ケ岡八幡で「刺殺」事件があったしね。

予想通りです。

掲題のセリフは、

2004年10月に「うちの先祖が天皇を創った」という、イカヅチさんと会い、君は何をしたいのかね? と訊かれたとき、

「世界史全体の中で、日本列島にどのようにして天皇ができたのか、きちんと調べたい」と私が言ったときの反応でした。

「神社界が壊れるぞ」

・・・イカヅチさんは最初にあった時、「うちの先祖は古事記にも出てくる」と言っていました。また、「孔子の末裔という者が来て、日本で一番古い一族を知りたいと国会図書館に問い合わせ、それが今、自分のところに来た」とか、「昭和天皇ほどの天才を見たことがない」とか、いろいろ教えてくれました。

私が郷里に戻った2009年以後は会っていなかったのですが、2016年2月に亡くなり、その死は4月の熊本地震の直後に公表された。そして、この年6月17日にオランダの仲裁裁判所が日本寄りの裁判官を揃えて、南沙の中国領有を否定する判決を出すと、中国が怒りだし日中の緊張が高まったが、すぐにNHKが、陛下の退位「ご意向」を報道した。

 イカヅチさんの子分が、NHK会長になった松本さんやJR東海の葛西さんで、リニアを必ず実現しますと誓っていて、統一教会を抱え込んで、2012年年末の安倍晋三の再登板を実現させた。

イカヅチさんは日中関係の悪化については、「江沢民が悪い。あいつがわざと、反日教育を仕掛けた」とも言っていました。

江沢民は日本の上空で「天皇陛下、お元気ですかぁ~」と笑い混じりに飛行機の中でいいながら、せっせと日本を凌駕する軍事力を整え、さらにヒラリーと通じて、アメリカの軍事技術を、人民解放軍に工作資金をたっぷり持たせて盗ませていました。

 QたちがNSAの最深部に入り込んで、ヒラリーの裏側を探るうちに、中国についても、とんでもないものを見つけたというわけ。中国の情報戦略の工作機関が重慶につくられていた。

その主役が、深圳に本社のある華為(フアーウエィ)で、そこでの中核技術者が張首晟(スタンフォードで教鞭も取る天才)で、世界最先端の5G技術はこの人の知能にかかっていた。12月1日、華為CFOの孟晩舟がカナダで身柄拘束された日に張氏は飛び降り自殺した(これは他殺?下手人は?)。

これで、戦争屋と組んだ中国江沢民派の野望は、完全にその芽が摘まれたと。まさに、今が、人類の行方を決める転換点。

これには、平成さんに直接会っている、習近平も了解しているのでしょう。

一方、列島側では政治が創作した「ファンタジー」と「事実」の区別のできない「幼稚な知性」を潰しに来ている。

イカヅチさんが掲題の言葉の後、私に課した宿題は「縄文からの連続性を明らかにせよ」でした。それは、南部さんがノーベル賞をとった2008年秋に、一応の成果(大枠)を渡しました。それが、直接、会った最後でしたが、私の研究は、細かい詰めに、いつの間にか十年です。

 朝日新聞が、今の神社本庁の様子を伝えています。


簡単に言うと、9月11日に総長を辞めると言い出した、岩清水八幡の田中宮司が、ここにきて辞表を撤回して大騒ぎということ。もともと、原発推進に、鎮守の森を壊して、イノチよりもカネを優先してきた、宗教団体だったのですからね。

 この人たちは、明治の伊藤博文たちが、バチカンと同じ手法で、列島民の心を縛り、利権を築いていたのです。それを、支えたのが東京大学法学部であり、「高天原」から降りてきた天孫族といって、自分を特殊人間としたがる、知性でした。まあ、こんなものに、いつまでも、組み敷かれる日本の個々人もアホのままです。森羅万象と向き合って、全人類にも、納得する普遍的な「神道」観、「神道」教義を、構築しないといけませんね。

明治の「国家神道」は時代の必要とはいえ、戦争屋が創ったもので、国民も天皇その人も、ピラミッド型の利権制度に中に閉じ込め、「支配の駒」にする、人間飼いならし・痴呆化システムに他ならなかったのですから。


 

 

PS: 2015年冬至の秋元神社参拝後、すごく、時代が変わりました。

 今年2018年は、統治体とイノチの再構築の祈願です。

因みに、私が秋元神社に最初に行ったのは1998年冬至。次が2004年の冬至でした。

江沢民(重慶)=ヒラリーと戦うQ情報。華為の女性経営者拘束の背景も

最新Q情報です。

重慶とフアーウエイ(華為)を結ぶもの。

さらに、来年3月に起きることまで、伝えています。

https://www.youtube.com/watch?v=LiOtp23yEr8

竹下節子:「黄色いベスト」の怒りはまさに「新しい政治をやると言って直接選挙で選ばれたくせに上から目線で富裕層ばかり助けている」というマクロンと政府に向けたもの.

イエスの誕生からの2000年は、占星学では、「魚座の時代」とされ、これは、宗教が地球の人類をけん引する期間でした。

それが、2012年の冬至が転換点になり、以後は、「水瓶座の時代」=アクエリアスに入っています。ですから、これまで、「神」を語ってきた「宗教」の真実・真相がどんどん暴かれ、私たち個人個人が、未来を切り開く主役であると自覚し、これまでの枠組みでの是非を相対化して、自分の心から新しい枠組みを起動する時代になっています。

 思いきった言い方をすれば、「宗教」とは人の心に見えない檻をもたらす、「マトリックス」だったといえるのです。

フランス在住のキリスト教史の研究家に竹下節子さんがいます。中沢新一氏の友人です。

掲題のように、今回のフランスのデモのことを、言っています。まあ、この観点は、ありきたりですが。彼女は、背景にある、Qや「金融ワンワールド」を語りません。
ただ、世界史を進めた宗教的核心(特に近代精神と、世界支配の構想)はキリスト教からだったので、彼女の視点と論考は注目です。

この中で、竹下氏自身が、わざわざ「覚書しておく」とした内容があります。以下に転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・

<ロシアとウクライナの正教会>

私は日本にあるロシア正教の教会がどの主教区に属しているのか知らない。

フランスでは最近、11月28日に大異変が起こった。
コンスタンティノープルの大主教が、西ヨーロッパのロシア正教会を切り離すと宣言したからだ

日本もそうだろうが、1917年のロシア革命のせいで、多くの白系ロシア人(これは白人という意味ではなく、共産主義の赤に対する色だ)が日本にもヨーロッパにも亡命した。
フランスでの白系ロシア人コミュニティは自分たちの教会を創ったけれど、本家のロシア正教会がソ連に従属しているのを見て、ソ連配下のロシア正教会の大主教を頂くのを拒否した。
で、1931年以来、彼らはコンスタンティノープル大主教を頂いている。
今回コンスタンティノープルから切られるとなると、同じ「ヨーロッパ」のギリシャ正教会に向かうとみられる。

ロシアのキリスト教と言えば、もとはウクライナ、キエフから広がった
(ここ とか ここ 参照)
それなのに、ウクライナの正教会は歴史の流れとロシア帝国主義の中で、もう332年も、ロシア正教会に組み入れられてしまっている。

もともと、迫害の時期を経た後でキリスト教を国教にしたローマ帝国が、ローマからコンスタンティノープルに首都を移してから、コンスタンティノープルは「第二のローマ」といわれていたが、イスラム教の登場でギリシャ・トルコの東方正教は力を失った。で、正教の信者数が世界一となったロシア正教がモスクワを「第三のローマ」と自称することになった。

で、もう数年越しのウクライナとロシアの対立、一触即発の事態を前にして、10月15日にコンスタンティノープル大主教が、ウクライナ正教会をモスクワから独立した「正教会」だと公に認めたのだ。それは、コンスタンティノープルが「ロシア正教会」によるウクライナ支配を否認したことになる。

その結果、それまでコンスタンティノープルの大主教を頂いていたヨーロッパのロシア正教会も「離縁」を余儀なくされたというわけだ。

私にはパリのロシア正教会に通う友人もいるので、他人事とは思えない。
ロシアとウクライナ情勢もフランスにいると脅威の種だ。

ウクライナの作家が、もともとウクライナとロシアの民衆の政治感覚はまったく違う、と言っていた。
ロシア人は皇帝を崇めるのが好きだ、皇帝が気に入らなくなったら殺して別の皇帝を立ててまた崇める(イワンでもエカテリーナでもレーニンでもプーチンでもOK?)、でもウクライナの民衆は代々民主主義メンタリティの持ち主で、独裁など耐えられないのだそうだ。

これからどう展開するのか分からないけれど、忘れないようにここに覚書しておく。

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(新井のコメント)自由を縹緲するグローバリスト=「戦争屋」が容易く入り込んだウクライナ国家。その一方、戦争屋が作り出した、IS(イスラム国)を徹底破壊に追い込むロシアのプーチン。前者は、信仰ユダヤ人が多くいたところで、後者では、モンゴル大可汗を引き継ぐ皇帝ツアーリズムがロシア皇帝を生み出した。クリミアをめぐる対立での、両者の精神的背景がよくわかりました。

サウジと敵対していたイランに関する「情報操作」が解除か。安心して、イラン観光にいけるぞ。

日本とイランの関係は、実は、かなり深い。

たとえば、盂蘭盆会や、閻魔大王などは、イラン発祥のゾロアスターの教義と習慣からうまれたもので、日本には中国大陸を経由して、仏教に習合された形で、飛鳥時代に入っています。

中でも、ササン朝ペルシャと日本列島の関係は強く、例えば、正倉院宝物の7割が、実はペルシャのものです。そのペルシャは、イスラムの台頭と共にその王朝を終えたが、その地域には多くのイラン人(ゾロアスター教徒)、さらにユダヤ人が残っていた。

イスラムは始祖のムハンマドが610年に覚醒し、622年のヘジラを経て、630年にメッカを奪回。そして、632年に昇天した。

聖徳太子の死亡が622年とされ、舒明による第一回の遣唐使が630年です。

中国の唐で、武媚娘(後の則天武后)が太宗李世民の才女となったのが636年。この年、イスラムはビザンチンをシリアのヤルムーク河で撃退し、さらに翌年、ササン朝ペルシャの首都セレウキヤ・クテシフォンに侵入します。この戦いがカディーシアの戦い。

その5年後の642年に、ニハーヴァンドでペルシャは再びイスラム軍に破れ、実質的に滅亡しました。

この年、高句麗の平壌では淵蓋蘇文によるクーデターが起こり、日本では冬至に、蘇我蝦夷が甘樫の丘で「ヤツラの舞」をしています。

イランには、実は、バビロンの捕囚後のユダ族の人間が多く残り、それは、今でも続いています。
ユダヤ人には、 紀元前の捕囚時代からの血統ユダヤ人(セファラディー)、
499年に「タルムード」ができてから、進んで、ユダヤ教徒になった、信仰ユダヤ人(アシュケナジー)、
さらに、1897年にバーゼルで開かれた、第一回世界シオニスト会議のあとに、金融ワンワールドに加わったジオニスト・ユダヤがいます。

金融ワンワールドには、イエズス会もいて、彼らはジオニスト・ユダヤと共同し、二度の世界大戦を計画。
その中に、戦争屋がいました。
この動きに、明治以降の日本の皇室も関わってきました。

1971年8月15日のニクソンショックで、米ドルの金本位が外れ、以後、米ドルの価値(信認性)を担保するために、金融ワンワールドは、
原油売買のドル建て原則を立て、さらに、中東地域に、紛争を拡大させることで、原油価格を引き上げてきた。

このなかで日本は田中角栄時代に、イラン原油を現地で精製し、それを輸入しようと三井物産が主導でIJPCというプロジェクトを立ち上げたが、ここでアメリカの戦争屋に睨まれた。角栄は失脚し、以後、イランは、戦争屋による緊張作りのターゲットになった。

アメリカの戦争屋はサウジに肩入れしたが、これに対し、イランではホメイニがシーア派の総本山として、サウジに対抗してきた。
1989年6月、北京で天安門事件が起きた時、そのホメイニが死亡し、イランでは、「イスラエルを認めない」と声高に叫ぶ、アフマディネジャドが頭角を現す。この人物は、血統ユダヤ人でした。

 1990年以降、イランの核兵器開発、核濃縮は、つねに国際政治での「危機」となった。
実は、アメリカの特別行政自治区になっていた、戦後の日本で、密かに地下で核兵器を造り続けた日本の軍事勢力があり、ここがイランとつながっていたとの説があります。そして「イランに濃縮核燃料を売っていた」ことがバレて、これに怒ったイスラエルが、東電のフクイチを爆発させた。それが「311」の地震とその津波での、電源喪失だった、との説です。
 津波での電源喪失の危惧を、国会の場で野党議員ら指摘されながら、何も対策しなかったのが、初めて総理になったばかりの安倍晋三さんでした。安倍晋三さんは、いちども大臣を経験することなく、小泉純一郎からの指名で、いきなり総理になったのでしたね。

さて、今、サウジがガタガタです。日本では、なんと、親中派の自民党幹事長の二階さんに急速に権力が集中していますが。
イランの人たちは、歴史的に、サウジのことが大嫌いです。
イラン人は、自分たちは、かつて、バビロンの捕囚を解放した、アケメネス朝ペルシャのキュロスの子孫であることを誇りにします。真正ユダヤ人(血統ユダヤと、信仰ユダヤ)にとって、キュロスこそが唯一のメシア(救世主)なのです。
解放されたユダヤ人は、半分以上が、バビロンに残こり、かれらがアケメネス朝を統一国家に創り上げ、そのときの経験と知恵が、中国大陸に入って、秦を創り出しました。
 日本の皇室は、その秦の始皇帝との関係がある。これは、秦河勝が、始皇帝の二代目、胡亥の血を引くと、新撰姓氏録に出ている通りで、その河勝の山科の屋敷跡にできた都が、桓武の平安京でした。そこに都を作れとアドバイスしたのが、和気清麻呂です。この人物は、ヘブライでの王権の在り方のルールを知っている人物でした。

イランがイスラムのシーア派の総本山で、しかも、原油があり、独自に原油輸出をする。これを、いかに、抑えるか、これこそが、金融ワンワールドのなかでも、戦争屋の思惑でした。
 そのイランと関係を強めてきたのが、ニクソン訪中後の中国です。

今、FRBの工作部隊(戦争屋)に、がっちり協力してきたサウジ(「911」は、ビンラディンの一族がブッシュ政権と協働した)を、Qグループが追い込んでいるのでしょうか?
 

PARSTODAY が以下を伝えています。

日・イ間の観光業拡大を目的とした観光セミナーが東京で実施

在日イラン大使館で、イランと日本の観光業の拡大を目的に、観光セミナーが開催されました。
IRIB通信が、東京から伝えたところによりますと、このセミナーには日本の首相官邸の観光分野の関係者や外務大臣補佐官、日本政府観光局の副局長、一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)の関係者、並びに日本の観光業界で活動する民間部門の幹部関係者が出席したということです。
また、このセミナーではイラン観光を支持する、日本駐在のトルコの航空会社・ターキッシュエアラインの営業主任も、「当社は、日本からイランおよびトルコ、そしてその逆の合同観光ツアーに対し、航空サービスを提供する用意がある」と語りました。
さらに、OTOAの関係者も、「現在、当法人に加盟する18の企業が、日本人ツアー観光客をイランにご案内する責務を担っている。

イランは、中東諸国の中では最多の世界遺産を有している」と述べています。


ほかにも、ラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使が、2019年が日・イ国交樹立90周年の節目に当たる事に触れ、

「観光分野での協力拡大は、この両国の間のもっとも重要な協力課題の1つだ」とかたりました。
さらに、「地域における安全や発展、安定の強化に、イランが価値ある措置を講じていることから、2017年には観光業が7.2%発展した」と述べています、
また、日本人にはパスポートにイラン出入国の記録が残らない電子ビザが発行されることに触れ、「このことにより、さらに多くの日本人がイラン旅行への意欲を持つようになる可能性がある」としました。

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中東が動いている。日本は2030年には労働者が600万人不足というが、あの国の人間が来るのかも。

こんにちは。
今、少し、忙しい。
来週の前半、訳けあって、このブログの書き込みもできなくなります。

国会が始まりましたが、安倍晋三は、完全に、親中モードですね。

そして、シリアに潜入取材していた、安田純平さんが帰国。
これには、カタールやトルコがうごいた、と。

サウジの記者カショギ氏は、「911」の真相を追っていた、と言います。
これは、トランプが選挙公約で言っていたことでもあります。
「911」は、金融ワンワールドの面々が、全員で、計画実行したもの。
今、その金融ワンワールドに、内部で、大変化が出ていると察します。
どこが、今回の事件がもたらす影響に、もっとも強い抵抗力や対抗力があるのか?

戦争屋のワルドモは、サウジ改革派のムハンマド王子を、何とか嵌めようとしているのか?
それとも、ほんとうに、ムハンマド自身が暗殺を指示したのか?

トランプは、次のように言っているらしい。
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http://parstoday.com/ja/news/world-i49011 PARSTODAYから。

アメリカのトランプ大統領が、「反体制ジャーナリストの殺害事件にサウジアラビアの政府関係者が関与しているのであれば、それはムハンマド皇太子だ」と語りました。
トランプ大統領はウォールストリート・ジャーナルのインタビューで、「サウジアラビアは最初から最後まで、カショギ氏の殺害事件に対応する上で怠慢だった」としました。
また、サウジアラビアのサルマン国王は、カショギ氏の殺害を事前に知らなかったが、ムハンマド皇太子は強くこのようなことを望んでおり、このため、もしこれに誰かが関与したのであれば、それはムハンマド皇太子だとしました。
さらに、2001年のアメリカ同時多発テロの中でも、テロリストはサウジアラビアからアフガニスタンに渡航していたとしました。
ウォールストリートジャーナルは、アメリカが、カショギ氏の殺害事件にかかわっていたとされる21人のサウジアラビア当局者に対する外交措置を取ったと伝えました。
トランプ大統領は、カショギ氏の殺害事件に消極的な態度を取り続ける中で、サウジアラビアとの利益の多い取引を停止することはないと強調しました。
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これまで、世界的に需要が激減するはずの石油ですが、何とか、中東でもめ事を起こして、高値にしていた。
これがこの2年間です。アメリカが産油国になッタシ、ロシアも産油国。
サウジの信用失墜は、相場高止まり戦略が総崩れになる可能性もあります。
我が国の孫正義さんは、どうなることやら。

それよりも、「911」は、イラク戦争を引き起こしました。
一方、安倍晋三さんは今年2018年には1月と5月にイスラエル訪問。
特に5月には、ネタニヤフから、靴に入ったチョコレートを食べさせられていましたね。
今回は安田さんは生きて帰りましたが、
彼がシリア入りする少し前に入っていた日本人の二人は「処刑」されましたね。それが湯川ハルナと、後藤ケンジ。
2015年1月20日、IS=イスラム国は彼ら二人を殺害すると予告する中、晋三さんはイスラエルに大企業を引き連れていきました。
今回は、あの当時とは全く違います。あの当時、目の敵にしていた中国に、500人からなる代表団を送り出す直前に、
安田さんが解放され、帰国。
アメリカ側の宗主が変わったとはいっても、大きな変化です。

で、さらに気になること。
2030年に日本では労働人口が、600万人足りなくなる、と政府発表。
イスラエルの人口は、確か600万にくらいかな、と思っていたら、2014年の段階で800万人を超えていました。
もしかしたら、これからイスラエルにも大きな変化がでて、それを日本に引き受けさせることになるかもしれません。
キッシンジャーが、イスラエルは消えてなくなるとも言っていたし。

同じ、イスラエルでも、戦争屋から和平派に主導権が切り替わればいいのですが、まだわかりません。
今日は東京市場は、株価は800円の値下がり。何かが起きているのは、間違いないが・・・。

11月6日までは、トランプは強気でしょう。わざと尖閣・南シナ海煽っているし。

こんにちは。

今日は一日、これまでの論考を整理。

泰山封禅  皇帝誕生  「太一」 「天狼星」
縄文の感性、  ヘブライの知性、

救世主 ユダヤのキュロス  ローマのイエス

天武の時には、「太一」の体現者は、誰か?
 これで、唐の高宗と張り合った。

そのあとに、持統は、皇祖神アマテラスを創り出した。

 宗教での「神」
そして、各地域で、伝承される、「神話」。

みんなに聞いてみたい。

 イエスは、本当に、「処女懐胎」で生まれたのか? と。

2018年の今、
 いまだに、天皇の絶対性を信じようとする人がいる。

なんでなのか?

私は、思います。

そこにある「(自然界の)現実の仕組み」と、誰かが感じ取り、それを「文字化した世界」


「文字化した世界」が権威を生み、そして、国家の資金を集め、分配し、そこに利権が生まれます。


利権を欲しがる人間と、  つねに、真理・真相・真実を求める人間。

自分はどちら側にいるのか? と。

未来に向けて、現実を変えたいのなら、まず、今の実態・構造をはっきりさせる。
あいまいなままでは、なにも変えることができない。

などなど。

さて、今、アメリカは、トランプが、どんどん中国に対し、難癖をつけます。
朝鮮半島統一の現実化が、揺るがない情勢になり、これまでの緊張が薄らぐことが、いやな人間が多いのでしょう。

そこで、中国との危機感煽り。これに、習近平も付き合っていますね。

しかし、9月22日に、中国共産党と、バチカンが和解。
 バチカンは、IMFに大きな権限があり、中国はトランプによって、貿易では追い込まれているように見えますが、こと、通貨面では、人民元に、裏から変化が出て、新次元になりそうです。

日本の政界のことは、コメントする気になりません。
まあ、これまで、国連の敵国条令の対象国でありながら、しかも、自衛隊の指揮権をアメリカに掴まれたままながら(領空権も全くない中)、それでもアメリカのわからないところで(実は、ずっと彼にはバレバレでしたが)、軍事的にも、独立したい、と考えていた輩(満州亡霊と靖国神社心酔者)が、
 国民が分らないところで、これまで密かに進めてきた様々な「画策」(これは地下に多くの研究施設)を、
 安倍の三選が決まって、沖縄の知事選を経て、ようやく国際情勢の変化に気が付いて、
今、必死になって、証拠隠滅に奔走しているのではないか。

これが、私の今の見かたです。

その間、トランプの中間選挙を側面支援するために、日本政府と財界は何でもする。
こんなところでしょうか。

だから、11月6日が過ぎたら、大きな変化が出ますね、きっと。

みなさん、ぜひ、自分にとっての安全地帯。生存を守る現場を造ってください。
明日、稲刈りをする、飯山市の戸狩は、その候補地の一つです。
今、黄金色の稲穂がたわわに輝いています。

では、おやすみなさい。

天神社の「ケヤキ」。地球から、グレイが逃げて、プレアデス星人が正式に登場か。


16日、午後2時前に大阪でツアーメンバーと分かれて、榛原の墨坂神社にいく。同行者は二人。http://www.genbu.net/data/yamato/sumisaka_title.htm


その途中、近鉄線への乗り換えに好都合だとして、元テレビプロデューサー氏に案内され、鶴橋にある半島所縁の神社に行くが、どうもこの空気はなじめない。
あまりの「ほこり」っぽさ。清浄さが感じられない。
そこでは、キムチを誇らしげに掲げる店が軒を連ね、オムニのやさしさはわかるのだが、街に透明感がないのだ。

近鉄榛原に着くと、1992年に拙著『新東宝主義』を出したときに、わざわざ東京まで会いに来てくれた宮原氏が待っていた。そして墨坂神社を参拝する。
この神社は実は、長野県の須坂に勧請されている。
この地が、熊野からきた神武(実際は崇神)と、ニギハヤヒの軍勢が戦った地。ここへの道筋を手引きしたのがヤタカラス。三足烏。この正体は高句麗の勢力。
ウチノ先祖が天皇を創った、という、その人間のことだ。

そして、17日朝、桜井市小夫にある天神社に。ここが泊瀬宮。
天武が伊勢の伊雑宮に「太一」を祀る前に、娘の大来皇女を派遣し、禊させた地。
ここで、私にとって、生涯の課題だったあることの、大発見があった。
ここには、ご神木に樹齢1500年のケヤキの樹がある。ケヤキ「欅」をこの神社では、あえて「槻」と書いている。この意味は、何か?

なぞときは、安康・雄略時代に、列島は、大変な殺戮の時代であったこと。

列島を武力統一したのがワカタケル(雄略)。その子が、シラカ(清寧)。

シラカは、ホムダワケ(応神)が築いた王朝は、やはり、オオサザキ(仁徳)の子孫が継ぐべきなのだ、と大いに悩んでいたところ、そこに、身を隠していたイザホワケ(履中)の孫にあたる兄弟の弟が自ら名乗りを上げた。
シラカは大感激する。そして、大王位を譲った。これが、顕宗。
そして、祈念に、ケヤキを植樹した。
これが、日本書紀に書かれている。
そのケヤキが実際にそこに在った。しかも、まだ、旺盛な生命力を湛えている。山全体を覆うくらいの生命力だ。
感激なんてものじゃない。泣くしかない。

そのあとに、天と地の双方から・・・・。 フラフラになりながら、何とか、歌にした。

 ホムダワケ ヌナトの光 受け継いで コーシャを知りて ケヤキに込める

このあとはもう体が浮遊状態。15日に名古屋についたときと、見た目は同じだったかもしれない。
午後6時に長野駅に着き、駅ビルMIDORI一階で、子供たちのお土産に「焼き鳥」を買った。
自宅にもどって、留守を守っていた子供二人を連れて、晩御飯に草原ラーメンにいく。半分しか食べれない。残りは小五の次男坊が食べた。
そして、パソコンを開く。

 
ええっ? クレムリンに、 身長3メートルの宇宙人だって?
 
さらに18日朝、天才天界がツイッターで、
 
「グレイが地球から逃げた」とつぶやいている、とメールが入る。 はぁ?

 

なるほど、交代したんだ。
それなら、イギリスにいる、金融ワンワールドの「三本指さん」と会う日も近づいたことになる。

でも、悲しい事件も。
中国でもっとも稼ぐ女優、ファン・ビンビンが今、行方不明とか?
彼女はチンタオ(青島)生まれだったなぁ~。最初は、ほんとうに綺麗だったけど、『則天武后』での姿は、ちょっと悲しかったね。

ジョージア・ガイドストーンを知っていますか? 今、70億を超える人口ですが・・・。

ウキペデイァから抜粋・転載します。
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ジョージア・ガイドストーン(英: Georgia Guidestones)は1980年にアメリカ合衆国ジョージア州エルバート郡に建てられた花崗岩によるモニュメント。8つの言語で書かれたメッセージ「10のガイドライン」で知られ、その内容が陰謀論的な憶測を呼んでいる。

日本語訳(英語・中国語によるガイドラインより翻訳)

大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
新しい生きた言葉で人類を団結させる
熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
狭量な法律や無駄な役人を廃す
社会的義務で個人的権利の平衡をとる
無限の調和を求める真・美・愛を賛える
地球の癌にならない - 自然の為の余地を残すこと - 自然の為の余地を残すこと

(英語版)
Maintain humanity under 500,000,000 in perpetual balance with nature.
Guide reproduction wisely — improving fitness and diversity.
Unite humanity with a living new language.
Rule passion — faith — tradition — and all things with tempered reason.
Protect people and nations with fair laws and just courts.
Let all nations rule internally resolving external disputes in a world court.
Avoid petty laws and useless officials.
Balance personal rights with social duties.
Prize truth — beauty — love — seeking harmony with the infinite.
Be not a cancer on the earth — Leave room for nature — Leave room for nature.

(中国語版)
保持人類五億以下與大自然永恆共存
明智地引導生育增進健康與變化
以一種活的新語言來團結人類
用沉著的理性來控制熱情‐信仰‐傳統‐及萬物
用公正的法律及法庭來保障人民與國家
讓所有的國家自治在世界法庭中解决外界的糾紛
廢止瑣屑的法律及無用的官員
讓私人的權力與對社會的義務保持平衡
珍視真‐美‐愛 尋求與宇宙和諧
不要做地球上的毒瘤 給大自然留點餘地 給大自然留點餘地

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現在、70億人を超える人間が地球に暮らしています。
このストーンが建てられた1980年は、まだ、環境問題の認知が薄く、世界的な議題にようやくなるころでした。
強引な人口削減と、一部エリートだけを残した経済的な繁栄。
これを、目指していたのが、2012年までしょう。その年末の冬至から、アクエリアス(水亀座)に切り替わりました。

今、人類には、どんどん新しい文明の利器が生まれています。特に情報処理、エネルギー、医療に関する新知見も出ています。20世紀の段階では、一部エリートによる、一元管理された意図した情報操作と、強引な政治操作(戦争誘発)も志向されたでしょうが、21世紀に入って世界が平準化する中で、戦乱による混乱よりも、全員参加による共同管理のほうが、より幸福で、自由度があり、個々人の想像性と創造性が生かされ、新しい素敵な現実を次々と創り出すことができる、と気づきだした。
このことを、本当の、良心派のエリートたちは知っています。そのために、ITやSNSは、一方で、監視の道具であると同時に、個々人の存在について、自分の価値を気づかせる、火付けの道具にもなっています。そこでは、国境を越えた、新しい前向きの人間関係も生まれ、処々で素敵な現実も起きてきます。

しかし、そうしたハードの装置がもたらす、新しい関係性は、個々人にある、これまでの意識の枠組みの特徴(主義・指向性)が際立って出てきます。支配と従属、洗脳と無思考 が、これまでの国家やマネーが生み出した、意識の本質で、で、これが既得権にと繋がって、そこに執着を持つものが多いからです。
今の現実は、これまでの戦後の基軸通貨米ドルとアメリカの軍事力による「枠組み」で、個々人の日常の思想での枠組みも構成され、各国ではどこでも業界ごとに利権が作られ、ここが法律とメディア洗脳で個々人の自由を縛っています。
 
地球にとって、どんな形の人類の営みが、理想なのか? どんな生産・流通・情報形態なら、誰もが幸福感が得られるのか?

世界最大の対外純資産を持つ国、日本。ここの人間には、環境と調和しながら、次々と美的な文化環境を作り出した経験(特に、徳川家光時代)がその遺伝子の中に息づいています。私たち日本人は、地球全体を見る視点で、今の人類社会の権力と、科学、そして、生命環境をよく知って、自分から、最適解を求めて、動きだすしかありません。

いつも見ているカニちゃんと世界戦のツイッターに以下がありました。参考までに。

「静かな淘汰」が現実に進行しています。それが、地球生命全体にとっての正義だ、と考えているものがいるのです。

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タリスカー@c3h4o31  8月28日
移住した一家と食事。
都内の家を売却してまで引越したのは、子供の成長のため。なぜか身体が大きくならない。
公園や保育園を測ると高い数値。引っ越した途端に、それまでを取り戻すかのようにぐんと大きくなった。
汚染を否定したかったけど、子どもの成長を突きつけられて、否定できなかった、と。

金正恩は習近平・トランプ・プーチンと組んで、「ユダメリカ」と戦うことにしたようだ。

ヒロヒトの終戦(人間宣言)に始まる戦後世界で、FRBの米ドルを支えるのが、日本国とイスラエル。
このとき、戦争屋どもは、天皇ヒロヒトをお守りするためにと言って、わざと、共産主義の脅威を創り出した。
そして、国際政治で、米ソ冷戦構造を煽って、自らの軍産複合体を巨大化させた。
しかし、1989年正月、ヒロヒトが崩御して、胡耀邦の追悼を切っ掛けに、中国で天安門事件。

ゴルバチョフが出てきて、ソ連も解体すると、

今度は、戦争屋は、北朝鮮を、日本にとっての「狂犬国家」に仕立て上げた。
そして、このとき、いっぽうで、鄧小平の「南巡講話」で、中国の本格的資本主義化が始まり、その中で、新天皇の訪中。
しかし、ここでも、中国の脅威(特に海軍力強化)を徐々に言い出しながら、日本の軍事力強化を言う。
まだまだ、「危機」を造り続けて、軍産複合体が延命する。

さらに、ジャパンハンドラーが、東アジアで、緊張紛争を画策する。その中に、半島の38度線、尖閣、南シナ海。
この戦争屋画策の国家体制が、まだまだ強固につづく、続ける、というのが、自民党と財界(特に電力)の日本。その犬になって、喜んで、カネをもらう人たち(官僚・政治家・財界人)には、宗教団体がとりつく。
しかも、ここでは、原子力を、日本独自の軍事力として、陰で育成していたものもいた。それを承知でやらす、アメリカの戦争屋。
そして、それを、さらに監視するイスラエル。なぜなら、日本の中には、イランと組もうととする、対米独立派もいたから。

若い人たちは、感度がよく、全体を直感で理解し、あとは、ネット情報で、こうした謀略数々を積み上げる。
面白い歌が上がっている。
「ユダメリカ」   聞いてみて。

 

PS:最新情報

池上彰の番組にでていた中国人。面白いっことを言っていた。

習近平は、なんで、一党独裁の中国で、権力を自分に集中させたか? それは、国内をまとめて、日本との和解を進めるためだと。

つまり、共産党内部にいる反日の好戦派、ユダメリアに使嗾されている軍事勢力やデモ分子を、徹底排除するためとか。そうなら、うれしいかぎりですが、しっかりウォッチしましょう。習さん自身も日本の今上さんと会っているから、その可能性は大きい。ナンバー2の王岐山も岡田英弘の歴史観を認めているし。

きちんと和解の土壌ができてからなら、唐の李世民、李治と高句麗の淵蓋蘇文=天武時代 や、三国志の公孫淵・司馬懿=卑弥呼時代を、東アジアの誰とでも、酒を飲みながら話したり、映像化できるね。

お盆休み、世界史と戦後の日本を復習しましょう。まず、この知識を持ちましょう。

とりあえず、入門編。

これをしっかり学びましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=geLRTfLRyr8&t=37s

このビデオ内容をしっかり、咀嚼した後に、

遺伝子の秘密(「咋人」と「生口」)と、貴種の発生

ヘブライの部族統合の意志、中華の正統性、キリスト教(神と「神」)。

日本の王権の始まり(ダビデ・始皇帝・ニギハヤヒ・ヤマトタケル・八幡神・ウマヤド・アマテラス・東大寺・道鏡など)、

幕末の秘密(「中朝事実」、「日田隠し」、「混交秘策」、斉彬と隼人、下関条約、伊藤博文暗殺など)

となります。

 

オバカ外交にうんざりしたら、ヘブライと古代日本の関係を考えながら、上野の森美術館に「日本の自然を描く展」を見に行こう。信州中野を描いた中島禎治さんが入選。

日本外交は、河野太郎がのシンガポールのアセアンフォーラムのとき、とにかく、大人気の北の李容浩(り・ヨンホ)と接触の機会を得ようといろいろ画策したが、北側からは立ち話の機会すら与えてもらえず、大失敗。まあ、惨めなことこの上ない。

これまで、日本の国内向けに、わざと北との交渉ラインのハードルを上げてきた安倍外交の実態がもろに出ています。しかし、これを、TVメディアはどこも伝えない。

そこで、ロヒンギャ問題で、バングラにマネーを出して、顔を立ててもらいました。

一方、今、日本の政局は、石破支持が徐々に盛り上がってきています。山崎拓さんにどれだけの力があるか、わからない。

今日、9日は、ナガサキの日。国連事務総長のポルトガル人グレーテスが、長崎を訪問。ポルトガルはイエズス会の拠点でもあるし、そのイエズス会が今、世界宗教融和に動いているから、国連自体が、日本の明治「皇国史観」を溶かす作用をするかもね。なんだって、アラヒトカミはなんていうのは、人為的に当時のイエズス会や、英国の金融ワンワールドが日本をマネー付けにして支配するために、国家ファンタジーとして、作り出したもの。
 このとき、重要人物を、あげておきます。まず、島津斉彬 とジョン万次郎。斉彬は、米国帰りの万次郎を特に大事にした。とにかく西洋事情を聴きたがり、英語も覚え、1858年に「急死」する前までには相当なレベルの英語を理解していたでしょう。だから、もし、英国に行っても、困らないでしょうね。

次に、幕末、テレビドラマではあまり注目されませんが、柳川藩の立花 鑑寛(たちばな あきとも)。この人物は嗣養子ながら藩主になると、藩札を大量に発行して、領内の作物や物品を買い付け、それを長崎で売りさばいで財政を立て直した。慶喜の大政奉還では、その日に自ら柳川城を焼かせ、戊辰戦争で新政府側に与し、会津若松まで転戦。版籍奉還後は、中央集権になった新生日本を支えるべく、すすんで知事になった。この人物の紙幣発行の経験が、明治政府に生かされます。 

その柳川藩の紋が、これ。  
ソース画像を表示これを見て、気づく人は、何かと似ている、お感じですね。

そう、京都の八坂神社の氏子紋の「祇園守り紋」と似ていますね。



八坂神社の起こりは、「斉明時代の斉明天皇2(656)で、高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が、新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まる」と伝えられています。

高句麗から来た「伊利之」とは何者? なぜ、それまで、新羅の「牛頭山」に、スサノオが祭られていて、それを重祚した宝皇女(斉明)が、飛鳥岡本宮、吉野宮、両槻宮(ふたつきのみや)・・「狂心の渠(たぶれこころのみぞ)」を創る656年に、「八坂」の名を着く山城の地に、それを奉斎したのか?

まあ、こうしたことを考えるのは、楽しいです。

始皇帝の征服事業の頃、日本列島で縄文と弥生が融合したのが、信州中野で(栗林遺跡)、5キロ千曲川を下ったところに柳沢遺跡があります。この信州中野を描いたアマチュア画家の中島禎治さんの作品が、上野の森美術館に、今日から展示されています。次回、12日の東京皆神塾が始まる前、私は見に行こうと思います。もちろん時間あれば縄文展もと考えますが、こっちは大混雑でしょう。

「オウム事件」後、急成長した「毒麦」と、稲の根本からの「刈り取り」。林の中に「きんらん」の咲く。

掲題、何かわかりますか? 単に、戦後の日本、明治維新以来の近代化のみならず、

列島にできた国家、 神の信仰体系まで、すべてが、ここにきて、整理の段階になっています。

私は、この日本列島に、最後の氷河期(約二万年前)に、何が、どんな形で、もたらされたのか?
その時すでに、アフリカで生まれたサピエンス(新人)は、陸続きだった北のユーラシア大陸と、南の海(フィリピン・ポリネシア)からこの列島に入り込んでいた。これは、最初は、4万年前からと言われます。

2万年前に、地球規模で(何かの飛行物体に乗って)動き回る、別の知性体がいて、それが、サピエンスに、何かをもたらしたのではないか? 

縄文時代は、それが終わった後、列島が大陸を切り離された1万5千年前からですが、このとき、列島には、生物学や植生上でも、極めて特殊な生命環境が出来上がった。

で、ここで、日本列島に限らず、人類の人間社会で、どうのように王権が誕生したかを考えるとき、どうしても、「富」の集積が必要です。 それが、穀物を使った農業と、ある種の「知恵」=情報 でした。 穀物には、麦 と 稲があった。

このとき、そうした人類に、その飛行物体に乗った 別の知性体が、なんらかの知恵=情報を 教えたのではないか?                   農業では、山岳部に自生していた穀物の原種が、巨大大河の中流・下流で、洪水の後に撒かれたとき、爆発的な、生産量となります。 

これは、耕作者以外の人間を、大量に食べさせることができるようになります。 この穀物での「富」を得たものはたちは、次の洪水がいつ発生するか? その時期を求め、さらに、大地をより効果的に耕すための道具として、木や石ではなく、金属器を求めだす。金属器は、開墾はさらに進め、多くの収穫が人口増をもたらす。(ちなみに、世界最古の銅の精錬所跡は6000年前、アルメニアのメツァモルにあり、これは同時に、シリウスの観測所だった。)

このとき、多量な収穫物をどのように分配するか、をきちんと記録しておく必要が生まれる。 そこで、文字の発生。
そして、「政治」が生まれる。「希少資源の権威的分配」。仲間内の「争い」をどう治めるか? それには、ホコを止めさせる「武」が必要になる。   エネルギー(太陽)=日神、タイミング(月)=月神、そして、人間社会に争いをまとめる力(武)=マルドゥク 。   

これは、シュメールの 三神 であり、 これは、中国大陸にも、さらに、日本列島にも入ってきた。・  

また、当然ながら、周辺からの略奪に備えるために、平野部の耕地の中に城壁で囲まれた城塞都市も生まれる。祭壇と天文台も出てくる。王は、武力に優れた人間を抱え、あるいは、自らが大王になる。その代表が、三分の2が神、三分の1が人間という、ギルガメシュ。

城塞都市を建造するとき、どんな「知恵」が必要か? 

これを、いきなり、サピエンスたちが、自分自身で、どこかからひねり出したのか? これについては、どうも、8千年前から6000年前ごろに、このときの智慧を、人間に与えた存在がいるのではないか? それは、情報体か? 肉体を持つ「神のごとき異能者」か?

メソポタミアならウバイド期で、文字ができる前の段階から、人類にそういった知恵を与えてきた存在が、この三次元の地球に飛来していたのではないか?

こう考えた時、面白い存在がある。 それは、中国の、伏犠 と 女媧。

有名どころでは、最古の図として、伏羲・女媧図(漢武梁祠壁画)があります。・・・うまく、コピペできない。検索して。  

中国山東省任城にある、漢代の武梁祠という墓の壁画で、伏羲と女媧の像が、下半身蛇体で交尾の状態をあらわしたところを描いている。両者の持物は 伏羲が矩(さしがね)、女媧が規(コンパス)となっている。これを、霊能の交換を意味したと考えるものもいるが、これは、人類という生命種の遺伝子が、どのように誕生したかを、物語っています。

この点、ゼガリア・シッチンのアヌンナキ説も含めて、素晴らしい考察のブログがあるので、 ここで紹介します。

わたしとしては、こうした存在と、日本列島での王権の成立(天皇の起源)の関係をはっきりさせたいとおもいます。  

あと、今上陛下が、昨年9月20日に、高麗神社を参拝したのですが、その一年前の9月24日には、日本鉱物科学学会が、「日本の鉱石」として 翡翠 を決定しました。  この翡翠について、実は、不思議なことがあります。 

 
ソース画像を表示
 
 
 

 
 
 
 
これは、1985年に、中国遼寧省西部の牛河梁遺跡で発見された女神像で、5575(±110)年前、という数価を出しています。6000年前、中国の遼河上流から赤峰にかけて、紅山文化ができた時、多くの玉器が形づかられましたが(今、骨董屋に売っているのはインチキばかりですが)、そのなかに玉ではなく、土で出来た女神像があり、不思議なことに、顔はアジア系なのに、目の色は青(しかも、材質は翡翠)というのです。
 
 同じ頃、日本列島では、三内丸山遺跡がありました。ここでは、糸魚川のヒスイが発掘されています。
 
もし、このビーナス象の目が、糸魚川のヒスイであるとしたら、この両者を結ぶものは何か?
 
巨大火山の大噴火での人間の移動。 6300年前、日本列島では、鹿児島の南の喜界島が大爆発し、九州と中四国の西側は人が棲めなくなり、このとき、西日本の縄文人たちは、列島の東や半島・大陸に逃げ延びたものもいるでしょう。
日本列島で、糸魚川のヒスイを各地の長たちが持ち合うのは、それからですが、
このとき、中国大陸に来ていた、白人種コーカソイドと、アジア系が混血し、そこで、青い目のアジア人が生まれていた中で、この糸魚川のヒスイを、届けたものがいたかもしれない、との仮説が成り立つのです。
 
今、日本の政治は、司法まで含めて、安倍様の一人勝ちです。
しかし、この統治体の内側に生きる個々の人間の心は、どうでしょう。
私は、29日に大阪でも話しましたが、これからの一ケ月、大きな変化が来ると思います。
 
その変化は、これまでの、6000年の人類文明が、一齢虫、二齢虫、三齢虫、四齢虫、五齢虫を、すぎて、平成時代になって、蛹化が始まり、 それは、いよいよ、羽化への苦しみに今、立ち会っていると。
 
 ここで、再び、「月の繭」 と、 そして、「アカツキ」 

2020東京五輪とパラリンピック。 演出総監督が、狂言師の野村萬斎。 テーマは、『鎮魂と再生』

これだけなら、「ややこしや~ぁ、ややこしやぁ~」 で終わるのですが、

なんと、そのブレーンの中に、ベビーメタルの振付師がいるとなると、これは、面白くなるぞ。
 
今日本国は、平成の最後の段階で、外骨格はウソツキ・サイコパスの安倍チンだけど、内側では、個々の日本人の感性のみならず、理性も、魂も、恐ろしく、変容(変態)しているぞ。
 

  

 

 

オウム麻原、今朝、処刑。ゾウのお面で「ショーコー、ショーコー」。あの後だれが「ポア」教えた?

平成時代の大事件、オウム事件、
オウムは、最初、1990年の衆議院選挙の多くの選挙区に候補者を立て、合法的に政権奪取を目指していましたね。
それが、選挙で惨敗。笑いの種に。

この時期、調度、ソ連が、解体した時期。

選挙結果に怒った麻原は、「悟れない人間には、ポアが必要」と いいだした。

一体、誰が、関わっていたのか?
平成時代が、残り一年を切って、ここで、ようやく、刑の執行。

麻原たちは、何を狙って、サリンを扱ったのか?
そもそも、オウムの科学技術大臣、村井は、本当に、自分で、サリンを作れたのか?
村井が、神戸製鋼にいるときに、同期だったのが安倍晋三。

浅原彰晃 を、あえて、モンスターにした勢力が、日本にも、アメリカにもいました。

平成時代は、一体、だれによって、この統治体が動かされてきたのか?
今、日本の外部環境、特に安全保障環境が、急速に変わっていきます。

ヒロヒト崩御 から30年。 戦後も続いていた皇国日本に、最後に取り憑いた「半島の恨み」。

ヒロヒトは、乃木希典によって、明治流の帝王学「国体」論を学んだが、
これによって、戦前戦後で、 だれが救われ、だれが、犠牲になり、だれが復讐を誓ったか?

今、人類史の清算。
 ダビデ 孔子 アレクサンダー 恵文王 始皇帝 武帝 光武帝 カニシカ 曹操 司馬炎 広開土王 北魏孝文帝  ・・・。

オウムは、選挙前に、実は、南京にある明の朱元璋の墓に行っていた。選挙後に麻原はチベットに行った。
これを教えてくれたのは中山法元でした。法元はいつも昭和天皇実子、ツクノミヤ和仁の位牌に、弔いをあげていました。
もう、きちんとしましょう。


ps; 1945年9月2日のミズーリ協定。 ここには、中華民国の代表者がいます。 徐永昌。
    1970年11月25日、三島由紀夫が市ヶ谷で自殺。拉致をあえて見逃していた日本国政府に怒っていた。
    1971年7月、キッシンジャーが極秘訪中。この年10月末に、代表権が、台北から北京に移る。
    1972年のニクソン訪中(頭越し外交)以後、北京政府はアメリカと関係修復。すぐ後に、田中角栄の訪中。  
       翌年には、デビッドロックフェラーが訪中。パパ・ブッシュが、北京のアメリカ代表部に着任。 
    1984年、鄧小平の「改革開放」が都市部で始まった。万里の長城には、「明」の旗が掲げられていました。
    1985年8月12日、JAL123便事故
    1989年6月4日、天安門
    1992年10月 平成4年、平成天皇が中国を訪問。天安門事件後、最初に訪中した国家元首となった。
   
    日本の明治維新の前、中国南部で、太平天国の洪秀全(客家)によって掲げられたのは、「滅満興漢」でした。
    1931年に満州事変をおこした日本陸軍は、辛亥革命で退位していた溥儀を担ぎだして「満州国」を建国。
    皇国日本の傀儡国で、実質、最大の権力者が岸信介(このときに731部隊も)で、東条内閣で商工大臣。
    戦後、A級戦犯になりながら、巣鴨プリズンから放免され、自民党を結党した。

    今、「安倍さまの日本」抜きで、国際政治は、人類一致型の体制で、安全保障を話し始めている。
    
    あと、忘れてはならないのが、 シンガポール華僑(中でも客家)が、特に嫌いなのは、同じ蛮勇でも、
     「オレ様中国」よりも、「オレ様ニッポン」である、ということ。トラもカリアゲも、これ知っているよ。
      
    

村田光平先生の読後感と、「漂流するトモダチ・アメリカ被曝裁判」の内容が引き起こすもの

 

皆様 
 
添付の新書「漂流するトモダチ、アメリカの被バク裁判」の著者に寄せた読後感をお届け致します。
 同書は放射能の恐ろしさに衝撃を受ける内容です。国際的な反響が予見されます。
 
すべての政党に弱者への配慮を一層重視する勢力が台頭して政界再編に影響をおよぼすことが予見されます。
このことは、男性が主役を演じる父性文明から女性が主役を演じる母性文明への転換が実感されだしている状況が、背景にあるものと受け止めております。
 
弱者への配慮が基軸となり、右・左から父性・母性へと判断基準が変化しつつあるのです。
これは経済重視から生命重視への転換をも意味するものです。
 
原発は人道問題であるとの認識が世界中に広がることが待たれます
 
村田光平
 
(読後感)
ご恵送頂いたご著書を拝読いたしました。
放射能被害の実態ををありのまま伝える画期的著書が出版されるにいたり、ご同慶の至りに存じます。
これまでの無数の被害者の計り知れない苦しみが如実に総括された感があります。
本当にお疲れ様です。本書が世界中に拡散されることが望まれます。
 
放射能の安全神話にしがみつく関係政府、電力会社は「嘘つき」との印象を明確に読者に与えております。
「賽は投げられた」感があります。
米国のディスカバリー制度により東電は窮地に立たされることが予見されます。
 
原子力は不道徳、原子力は関わるもの全てを破壊するなどの指摘の正しさが益々立証されだしております。
 
本書の最も意義深いメッセージは原発問題は生命重視の人道問題であることを訴えていることだと思われます。
ここから小泉元総理の活動との関わりが生じます。その動機が純粋に人道主義であることが国民の理解と支持の背景にあります。
 
小泉、細川両元総理のイニシャティヴで発足した「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連)の発足により示された脱原発の支持層の拡大は、原発問題を本来の生命重視の人道問題と捉え、革新・保守間の政争を超越することを可能とするものです。
 
この点に関して1月26日付東京新聞は、オリックスの宮内義彦シニア・チェアマンが「世界で格差拡大、経済に規制必要」」との考えに傾いたと報じております。
弱者配慮の母性文化が政界に続き、経済界にも浸透しだした兆しとして評価されます。
 
すべての政党に弱者への配慮を一層重視する勢力が台頭して政界再編に影響をおよぼすことが予見されます。
これが男性が主役を演じる父性文明から女性が主役を演じる母性文明への転換が実感されだしている背景にあるものと受け止めております。
 
右翼・左翼の対立から、父性・母性の対立となればイデオロギーの対立が超越され、弱者への配慮」が基軸となり、従来の考えからは掛け離れた政界再編成への道が開かれると思われます。
 
小泉元総理と本書との関わりが重要と考える所以です。
 
村田光平    」
 
 
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(私のコメント)
昨年、ICAN がノーベル賞受賞。被爆国の総理大臣である安倍晋三は、その代表とは会わなかった。
日本列島にある、現在の統治体は、まったく、国際情勢、人類の行方が読めない愚かさのまま、利権の維持のみに、きゅうきゅうとしてます。
 
尖閣諸島に、日本は領有権をもたず、施政権のみあるのに、ここに、精いっぱい焦点を当てさせています。 原発のみならず、火力発電も否定するのが、人類世界の流れなのに、ここも何も見ないままの、愚かさです。
 
とんでもない事態がくるでしょう。

 

三本指さんは、古代ナスカにもいた。現在はどこにいるのだろう。

 どんどん人類の秘密が解明されているのですが、

南米のナスカにあった、古代のミイラが三本指で、しかも、きちんと、地球人だったと。

画像の出典: YouTube

今でも三本指さんは、この地上に存在しているようで、私の知人にも、時々、会っていると言う人がいます。

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=150695

どうも、私たち人類には、まだまだ秘密がある。

特に、どうして、神の似姿として生まれた、と言われるようになったのか?

私たち人類は、哺乳類の一種から、360万年前に直立して、身体の重心の真上に頭蓋骨が来て、脳の発達が容易になった。

そのうえで、火を使うようになり、さらに、喉ぼとけを発達させ、複雑な音声を出せるようになって、

仲間との、協力・分業が可能になった。6万年前に、アフリカを出てから、ユーラシアで拡散したが、

3万~2万年前の最後の氷河期(ウルム氷期)に、どうも、さらなる特殊な遺伝子を入れられたようです。

 その結果、 想像 と 創造 ができるようになった。

このとき、どうも、地球上を、地球外の高度の知性をもつ飛行物体が飛び回っており、彼らの拠点がナスカだった。さらに、このときの飛行体は氷河期が終わった後の地球上で、大洪水が大陸で何回も発生する中、大陸では人類の記憶の中から、ほとんど忘れ去られたが、

日本列島では、大洪水から逃げ惑う、という必要性も少なかったので、その記憶が諸所に残っており、「天磐船」伝説となって、残ったのではないか。

しかも、この直近の6000年間に、一斉に、同時多発で文明が生まれ、それぞれが関係しあいながら発展するときに、地球上に現れ、時代時代に必要な才能が覚醒するようにインスピレーションを与え、場合によっては、生命エネルギーを選択的に与えながら、天才を育て、指導していたのではないか?

これが私の仮説です。

彼らが、これまでの人類に、文明の発展を促してきたとすれば、

今、彼らは、どこにいて、今の地球人に、何を求めているか?

私には、今の人類の問題、特に、日本社会の閉塞状況の打破には、この次元までの視野と、人類をどうするのか、という意識まで必要になっている、と思えてならないのです。

そのとき、国家・マネー・神(の概念)は、何のためにあるのか? 個々の人間は、何を喜びとし、日々、何を目標に生きるべきなのでしょう。 

私は、とことん変わり者ですね。

イノチが響きあう、新しい日本へ。(つづき)

 また、やってしまいました。

操作が間違って、5)が消えました。続きです。再度書きます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうなってくると、これからどんな事象が現れてくるか?

5) 真実を見つめながら、 自分の生存と、豊かさを、仲間でつかむ。

隣の中国では、習近平政権は、この3年間に、国内にスマホ金融を、普及させました。

これは、農村での金融機関の未整備、偽札の横行、そして、富裕層に、新規事業へのクラウドファイナンスを促す,一石三鳥の方策でした。

 日本では、現実のごまかしにばかり、国家権力が使われる。この真因が、「と金」人士による、国家マネーの略奪を、ほめたたえてきた、あほらしい現実があったからです。

マネーをどんなに獲得しても、現実をどんどん壊していったのでは、元も子もない。しかし、新自由主義グローバリズムと、数字での帳尻合わせで、表面だけは、きれいに見せるやり方にも、限度がある。

 今、その限度が来ている。どんどん、人間が病魔に苦しみ、死に出し、その流れを、改善する力が生まれない。さすがにこれでは、人類の管理者が、怒っていた。

彼らはまず、表で、人類の普遍的価値を語りながら、裏で、殺人を平気で繰り返す「猟奇的文化」をもつものを、権力の座から排除し、そして、国家と利益を語りながら、個々人の尊厳を踏みにじってきた精神性を、告発する。

列島で、権力者となっていた「と金」人間は、人類管理者のこの姿勢が、ガチでマジであることに、ようやく、気が付くことになります。

リアルに、地球上での、人間社会を変えるには、表面のとり繕いだけが、上手な、秀才は、全く役に立たないどころか、邪魔者であり、害毒でしかないのです。

 文部省の考える教育も、この、「とり繕い」の知性と、真に「現実を根本から治す」ことの違いを、きちんと知ることから始めるのなら、この国には、まだ、希望があるでしょう。

しかし、それをした場合、これまでの日本の各分野の「権威」は、すべて入れ替えることになります。

 ここでは、イノチの実態 と 政治的概念としての「実態」 の区分け ができるかどうかです。

 私が、先ほど、冒頭で、奈良先生のビデオを見てください、といったのは、

あそこには、日本列島での神道の始まりを、見事に解説しているからです。

日本の神道は、水稲での稲作の普及によって、始まった、と。

日本の水稲稲作は、3000年前に、佐賀県の菜畑遺跡が最初です。

 これによって、日本列島で、「みずほの国」が始まるのですが、

稲作は、穀物ですので、多くの余剰生産(耕作者以外の人間の食い扶持)を生み出します。 この余剰生産を、どう押えるか、分配するか、管理するか、で、権力が発生するのです。それを支えたのが、概念を運ぶ、文字 でした。

これは、自然界から、人間社会での余剰分の獲得のために、自然を切り取る、という意識の始まりでもありました。 

「サピエンス全史」の著者が、農業こそ人類最大の詐欺 というのは、まさにこの点で、他者を使役し、自分の権力のために、どんどん、労働させる、というのが、農業の実態だ、とするのです。

その点、一万年以上続いた、縄文の日本は、人間の精神と肉体感覚が、自然と常に一体で、自然そのものと、自分のイノチとが、響きあっていたのです。だから、過剰な取入れはしなかった。常に、イノチのの響きと離れなかったのです。

 それを、比較文明論では、「根源的紐帯」と言っているのです。

人類の営みが、自然環境を壊していることの自省的な自覚は、持続的発展という概念を産みましたが、日本列島の縄文人たちは、ユーラシア大陸で、どんなに文明が発達しても、このイノチの響きを、切り裂くようなものは、受け付けなかった。

 その象徴が、翡翠であり、そこに、ヘブライの知性を加味したものが、勾玉でした。

この存在を、不比等は、日本書紀をまとめるときに、明確に、認識していました。それが、

 八尺瓊勾玉 です。 

日本では、翡翠を、一昨年9月24日に、ようやく、「日本の石」にしたのです。

大いなるイノチの流れと、人類の一員として与えられた、人間個人としての、自分のイノチ。

想像と創造のできる、唯一の地上の生命種、人類。そのなかの私という人間。

しかし、この人間を、一つに方向に意識づけるために、多くの神話が語られた。それは、実は農業の始まりと一体だった。さらに、それが文字でつづられると、それが独立していき、聖画などで、権力者が作り出したイメージがどんどん刷り込まれた。

で、日本列島で農業が始まったのが、3000年前です。

私が生まれた北信濃(縄文と弥生が融合する)では、ちょうど、始皇帝の登場のころに、稲作が始まっています。

一昨日、白根山が、噴火しました。これが、3000年ぶりとのことです。

どうも、この次元まで立ち返って、日本列島での人間社会を創り直せ、ということなのでしょう。

 このときは、もう、ITをつかって、完全に真実情報を共有して、いい現実作りを最優先するしかありません。マネーでの計算を優先するのでは、実態を、ごまかし続けるか、国家からのマネー依存のままになります。

 参考になるのは、江戸時代まで、全国に色濃く残っていた、「結(ゆい)」と

 易姓革命がなんども繰り返された、中国大陸で生まれた、「幇(パン)」の思想です。

そこに、イノチの響きから離れなかった、サンカの感性(音楽性・芸術性)が加わります。

それが、今、IT技術によって、ようやく、相互扶助での現実作りのために、マネー(価値の実態)が、動員できる状況になってきたのです。

神話を神話として、位置づけ、そこに、埋没するな。「と金」知性になるな。

 「依らしむべし、知らしむべからず」という教育は、卑怯な詐欺師を産むばかり。

 どんなに、むごくても、真実から、目をそむけるな。それを、発信し続けよ。

そのうえで、仲間に、現実対処の、ごまかしではない、知恵をもとめよ。みなで、知恵を出し合えば、本物の智慧に、必ず、到達できる。それが、ミトラ思想だった。その実践者が、

 淮南子の劉安、カニシカ王、ジャーマースプ、そして、ウマヤド(タルドウ)だった。

そのミトラを、列島の天皇に生かして、全世界に広めようとして、志半ばで崩御したのが、天武ではなかったか? 彼の最晩年に、「朱鳥」と書かれ、「真人」と、おくり名されたことは、この意味ではなかったか?

 で、最後に、いじわるを一つ書きます。 

「うちの店のトンカツは、世界一おいしい と、自慢するブタ君」

この言葉の意味が分かりますか? 誰のことか、わかりますか?

 

トランプと正恩が対話へ。その時、最後の偽装の砦「日本」崩壊。全秘密公開で、文明が変態。

9日からの半島の南北対話をうけて、トランプがうごく。

 板門店での南北対話は、最初の言葉が北の代表の「贈り物をしよう」で、これに南側も賛意。しかも、北の代表は、会談の全面公開を言い出していましたね。

半島分断が解決すれば、

 明治以来の「皇国・日本」、不比等以来の「律令・日本」を、越えて、

 地球大の「縄文・日本」に生まれ変わる、カウントダウンが始まるぞ。

それには、まず、これを見よう。

 
ここのコメントに以下があります。同感です。
「…今回日本では、早や燃える男がヤラレたが3年後頃より、言葉ねえぞ。既に小生の友人・知人・同期生等も多くがバタバタとやられ出しおるが、共通するんは、オラア放射能とかそうゆうんはテエシテ気にしねえよ、とか言っちょるんが、バタバタじゃな
どうしたらええか、取り敢えず政権変え、真実を国民に伝え、可能な限りの手を打
つきゃあねえよ。」
 
で、それを可能にできるように、国際関係はようやく、半島問題の整理、東アジアの安定化です。
デンデンのお友達のレイプ事件も、全世界大規模公開中ですしね。 
 
また、第二のジョンタイターも現れているようです。
南北朝鮮はなくなり、日本の首都は、やはり、岡山か 
 
で、現実の話:
まず、 南北対話に関して、鳩山さんのコメント

鳩山由紀夫認証済みアカウント @hatoyamayukio 1月8日

南北の高官級会談が明日行われることを素直に期待したいと思う。議題は平昌五輪への北の参加問題が中心だが、対話の機会が叶うことは良いことだ。安倍首相は対話の時は終わったと言い、メディアも騙されるなと言うが、トランプ大統領も文在寅大統領を完全に支持している。またも日本の外交は孤立か。

 
以下はAFP電です。
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トランプ氏、米朝対話に前向き 韓国大統領に電話会談で表明 1/11(木) 4:10配信          AFP=時事

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は、韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-In)大統領との電話会談で、北朝鮮と対話する用意があると表明した。ホワイトハウス(White House)が10日、発表した。その一方、両首脳は北朝鮮の核開発をめぐり「最大限の圧力」をかけ続ける方針で一致したという。

【写真】平壌で氷の彫刻祭り ICBM「火星15」もお目見え

 会談内容は韓国側が先に発表しており、サラ・ハッカビー・サンダース(Sarah Huckabee Sanders)米大統領報道官がそれを確認した。

 会談でトランプ氏は、「適切な時と状況」がそろえば北朝鮮と対話する用意があると表明。ただサンダース報道官は、「両首脳は北朝鮮に最大限の圧力をかけ続けることの重要性を強調した」とも述べている。

 米韓両政府によると、文氏は電話会談で、9日に行われた南北閣僚級会談についてトランプ氏に説明した。南北間の公式対話としては2年ぶりに実施された同会談で、北朝鮮側は、来月韓国で開幕する平昌冬季五輪への選手団派遣に同意していた。

 ホワイトハウスによれば、トランプ氏は文氏に対し、マイク・ペンス(Mike Pence)副大統領が平昌五輪で米代表団の団長を務めると説明した。匿名で取材に応じた米政府当局者の話によると、ペンス氏は五輪出席に合わせ、米アラスカ州の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)防衛システムを視察」するほか、日本を訪問する。【翻訳編集】 AFPBB News

 

「タルムード」ユダヤ人のクニと、純血ユダヤ人のクニ。河野太郎の実績作り。

こんにちは。 下に、東京新聞の夕刊を転載します。

トランプのエルサレムに大使館を戻すといった発言以来、徐々に、イスラエル問題が剥げ落ちていきます。 これは、人類史の<怨恨と憎悪の渦>が解消する流れです。

「タルムード」ユダヤ人とは、6~7世紀になって政治的にユダヤ教徒になった白人種の人たちです。彼らはペルシャでユダヤ教の信仰を始めるに際し、積極的にヘブライの各部族の女性と混血し、8世紀にカスピ海北西岸にカザール帝国を造った。これが彼らの本当の国造りでした。それから、1000年以上たち、各地で現地の民族の暮らしに融合するものが増え、ユダヤ教の教えも忘れだしたために、ここで19世紀の末に、カナンの地に戻るジオニズム運動が始まった。裏のスポンサーは、イギリスのロスチャイルド家。

ジオニズム運動で20世紀前半に今のイスラエルの地に来て、第二次大戦後、イスラエルを建国しましたが、彼らは、先住者であるパレスチナ人の方が、血統的には、より純粋なユダ族に近い存在であることを徐々に知ってきているでしょう。ただ、文字で書かれた教義にこだわるユダヤ人の感性では、実態を生み出す生きた「神」をなかなか感じられないため、宗教的にはクルアーンに基づいて暮らすイスラム教徒のパレスチナの人間を、彼ら白いユダヤ人は、対等平等な日常の同胞としてはなかなか受け入れられない。しかし、国際政治のほうから、共存が迫られ、しかもアメリカの支援が減っていくとなると、彼らは、日常習慣がユダヤの教えに極めて近い地域を探し、そこできちんと生活できるかどうかを確認します。そのとき、その地域と、南ユダの流れの関係が明確になれば、政治的な移住運動(気運)が高まるかもしれません。これは、北イスラエルの「失われた10支族」を探すのとは、別次元のことです。

 正規の南ユダの人間(ユダ・ベニヤミン・レビ)は、BC538年にバビロンの捕囚から解かれた後、アケメネス朝ペルシャの統治に参画し、貴族化したり、商人になったものが多かったが、アレクサンダーの遠征でそれが壊れた後、彼らはどこに行ったのか?西に向かったものは、5世紀以後、ローマのキリスト教支配の中でゲットーに押し込められたが、東に向かった南ユダ国の人間は、どこでどんなクニを造ったのか? これが明確になれば、白いユダヤ人にとっても、それが正統であり、どんどん、そこに行くことになるでしょう。

 河野太郎氏は、アメリカに配慮しつつも、このパレスチナ地域での日本国・日本人の存在感を高めるでしょう。ジョージタウン大学で、戦後の国際政治を学んでいます。ここでは、原油と米ドルによるアメリカ覇権だけだったのでしょうか?

 ロスチャイルドと原発の関係も学んでいるのでしょうか? こっちも、今、急速に覇権の手段から遠のいています。アメリカ自身が、実は、AIIBをもつ、中国に、堂々とモノを言える政治家を求めているのです。トランプはそれができなかった。さらに、安倍では人間的に全く信頼されないままだった。

 彼が、自民党総裁から総理になる時に、世界は大きく動きます。それは、来年か、再来年か?

とにかく、習近平の中国に対してもズバズバとモノを言える立場を作っていくでしょう。これは、華僑たちが望むことでもあります。国際政治で安倍チンはいまだ日本国総理ですが、もう惰性です。

 この太郎ちゃんと、もう一人の太郎ちゃんに注目しましょう。 

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河野外相「対話解決を」

エルサレム問題、ネタニヤフ氏・アッバス氏と会談

【エルサレム、ラマラ=共同】河野太郎外相はエルサレムで二十五日午後(日本時間二十六日未明)、イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、トランプ米大統領の首都認定で揺れるエルサレムの地位に関し「当事者間の交渉で解決すべきだ」と伝えた。この後パレスチナ自治区ラマラを訪問。アッバス自治政府議長と会い、対話解決の在り方について「(仲介役としての)米国の関与が重要だ」と表明した。

 河野氏は両会談を終えた後、日本政府として中東和平交渉の再開に協力する考えを記者団に強調した。「両者が席に着いて話し合える環境をつくり、率直な意見交換ができるよう信頼醸成に努めたい」と述べた。外務省によると、米国による六日のエルサレム首都認定後、主要国要人がエルサレム入りするのは河野氏が初めて。

 日本側によると、河野氏は両氏との会談で、イスラエルとパレスチナによる「二国家共存」の考え方に立つ日本の立場を説明した。ネタニヤフ氏とアッバス氏は、河野氏に「日本の積極的な関与を歓迎する」とそれぞれ伝達した。ネタニヤフ氏は、米国による首都認定を支持する意向を河野氏に伝えたとみられる。

 米国の姿勢に反発するアッバス氏は、解決方法について「暴力に訴えるのでなく、対話を進めたい」と指摘し河野氏に理解を求めた。パレスチナ支援について、河野氏は継続する考えを明らかにした。

NHKがリニア工事談合を報道。葛西王国が終了なら、これは検察から安倍チンへの辞任勧告か。

 11月5日、霞が関カントリークラブで、スっ転んだ安倍チン。

  あれは、神様からの「お知らせ」でしたね。

 モリカケ・レイプ魔までは、逃げきれても、

 スパコン詐欺につづいて、リニア工事での談合が、検察の手にかかりました。

 以下は、朝日新聞

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リニア、五輪後も続く「魅力的な工事」 談合復活の疑い

12/9(土) 20:56配信     朝日新聞デジタル

 リニア中央新幹線の建設工事に関する入札で不正があったとして、東京地検特捜部が8日、偽計業務妨害の疑いでゼネコン大手の大林組本社(東京都港区)を捜索していたことが関係者の話でわかった。大阪府枚方市の官製談合事件で社長が引責辞任してから10年。スーパーゼネコン大林組に、不正な入札の関係先として、再び強制捜査のメスが入った。舞台となったのは巨大プロジェクトでもあるリニア中央新幹線をめぐる工事。関係者には動揺が広がった。

【写真】リニア中央新幹線の品川駅を地下に作るため、東海道新幹線の線路を支える橋桁を設置する工事が報道陣に公開された=11月25日未明、東京都港区のJR品川駅、飯塚晋一撮影


 スーパーゼネコンと呼ばれる大林組、鹿島、大成建設、清水建設の4社が、制裁強化の改正独占禁止法が施行される直前の2005年12月に談合決別宣言を行って以降、日本各地の建設談合組織は事実上の活動停止に追い込まれた。

 だが、それでも談合を継続していた名古屋市発注の地下鉄延伸工事では07年に検察当局、公正取引委員会が摘発に乗り出し、談合の仕切り役だった大林組名古屋支店元顧問らが逮捕、起訴される事態となった。さらに、大林組は大阪府枚方市の清掃工場建設工事の談合事件でも摘発され、当時の社長が引責辞任した。

 その後、ゼネコン各社による談合は根絶したとみられていたが、公共事業費の減少で苦境にあった建設業界で、11年の東日本大震災による復興・復旧工事が急増。首都圏での再開発やインフラ整備も増加し、複数の業界関係者が、大手ゼネコンを中心とした受注調整など不正入札が復活した疑いを指摘する。スーパーゼネコン幹部は「1千億円超の大型工事が増えると工事にかかる資金負担が可能なスーパーゼネコンが受注の中心で、スーパーゼネコン同士が調整しやすい入札になっている」と証言した。

 今年9月には、総工費1兆6千億円で建設中の東京外郭環状道路(外環道)の地下トンネル拡幅工事4件で発注元と業者の契約手続きが中止された。4件をそれぞれ受注したのは大林組などスーパーゼネコン4社の共同企業体。発注元が調査した結果「談合などの疑義を払拭(ふっしょく)できず、契約の公平性を確保できないおそれが生じた」と公表した。

 スーパーゼネコン4社の17年3月期決算では、東京五輪がある20年に向けた大都市の再開発ラッシュなどを背景に純利益が2年連続で過去最高を更新する好況ぶりだ。だが、業界内では「ピークは五輪直前まで」の見方が多い。ゼネコンにとってリニア事業は五輪後も続く、魅力的な工事だ。

 ただし、今回の捜索は偽計業務妨害容疑で、不正入札の疑いが大林組だけにとどまるものか、他の受注各社も関与したものかは現段階では判然としていない。

 総事業費9兆円とされるリニア中央新幹線の入札でどのような疑惑があるのか。特捜部による全容解明が期待される。(編集委員・市田隆)

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もう、年内、国会も開かれないし、しっかり、状況を見つめてください。

リニアに関して言えば、超電導の開発者で、「天然記念人」とまで言われた、イカヅチこと金井敏伯翁が昨年2月に亡くなり、その「不在」情報が4月13日から、さる筋で流れだして、日本も大激変が始まりました。

すぐに、熊本大地震でした。

陛下は、8月6日に、退位のご意向のビデオメッセージ。

そして、9月11日の「911」記念式典で、ヒラリー本人がぶっ倒れて、以後は、別人さん。

11月7日に、トラちゃんが当選。これで、ペドフェリア対策が本格化。

あれから、1年。

どこかの誰かさんは、「トラちゃんは、自分の誕生日の祝いに日本に来るんだ」と勝手に思っていました。

今年、2017年12月、ようやく陛下の退位の日取りも決まった。

新天皇が誕生するときには、

 地球人類の宝である自国民を、

 既存の体制維持とお仲間マネーのために、人間性無視で平気で殺しまくっていることに、

 気がつかず、こころの痛みも感じない、信じられないレベルのお粗末政権を、

存続させておくわけにはいかないでしょう。

アメリカ経済は、ニクソンショック後の45年間に、タックスヘイブンに逃避した大量の秘匿資金を表に出して、まともな事業に使わせるように仕向ければ、十分に回復します。

まずは、第一に、貧困家庭の救済のための社会事業の原資と、統合医療に回せばいい。名義人には、十分な社会的な名誉をあげればいい。これは、2014年7月に飛行機事故で死亡したリチャード・ロックフェラーの意志でもあったはずです。そうすれば、アメリカは、自国のチカラで経済的に回復する。

 タックスヘイブンの資金を浮上させる道筋が見えれば、もう、日本からの搾取体制は終わりにしていいですね。

利権の維持と失政のごまかし以外、何も考えない、考える力のない、現政権の高学歴の官僚たち。

日米のみならず、闇の資金までの視野に入れて、どう解決するか、は、思いつかないでしょう。

国家の資金を、先輩のいる外郭団体や業界をつかって、まだまだネコババしたい方が多いのでしょうから

当然ながら、今の政治家に新しい発想はありません。彼らは既存の枠組みにあるマネーだけを見ている。

 ならば、私たちが、新しいひな形と運動体を創りましょう。

 国家として国民個人の資産をきちんと管理するなら、その前に、当然、権力者の資産を管理しないと。

これから、一年かけて、本当の、本来の日本、

 それも、縄文以来の精神性をもつ 社会構造の日本に、再創造する。

検察・司法の皆さん、日本人の心を、底チカラを 壊さないで。 

ヒビキのクニなら、お互いを思いやって、助け合える。 必ず、復活する。

 マネーの数字を追わせるのではなく、

  自分の汗と人間関係と知恵で、いい現実を。いたるところに、正直な魂が輝く、文化表現を。

 自分から、未来のイノチと信頼のために、動き出す人間を、大いに生かすシステムを。

 命を大切にして、うそをつかず、国家にたかることもしない、自律自立の道を、全国に。 

NYは「ジューヨーク」と言われていたが、トランプはエルサレムに米国大使館の移設を発表。SIONISMは、どこに行く?

 こんにちは。今日は朝から、エルサレム事案で、世界は大騒ぎです。

第三次世界大戦を望まないトランプ。そして、ペドフェリアから決別した、世界のエリートたちですが、さて、ここにきて、大きな問題の処理に入ります。

それは、人類文明史の最終章と言ってもいい内容です。

今、世界はこの決定に対し、イスラエルのネタニヤフは大歓迎ですが、それ以外の国は、皆、大反対です。アメリカのポチのクニである日本も、本件ばかりは無条件で追従するのではなく、外務省発表では、日本大使館はテルアビブのままです。

イスラム諸国の大反発は当然ですが、イギリス、フランス、中国も、この決定には反対です。

アメリカではティラーソン国務長官は慎重でしたから、これは、トランプ個人の決定なのでしょう。表向き考えられる理由は、アメリカのメディアを牛耳っているユダヤ系ロビーとの和解です。ロシア事案で揺れるトランプにとって、政権の延命をしたいという思惑でしょう。メディア関係者には、野党の民主党支持者が多いのです。

しかし、この決定を喜ぶ共和党の人もいます。それは、キリスト教の福音派の人たちです。彼らは、「最後の審判」が来ることを信じ、自分は、そのとき神によって救われると考えている人たちです。中東での混乱を望む人々でもあるのです。

しかし、私には、ISISを作り出したアメリカの戦争屋が、ほぼ退治された12月の今のこの時期に、トランプがこれを言い出したことに、もっと深い、人類史的な意味を感じるのです。

それは、今回、11月のトランプの東アジアツアーや、2年前の中国のAIIB創設に、影で動いていた重要人物にキッシンジャーがおり、その彼が5年前に、以下を述べていたからです。

http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

今のイスラエルは、1948年5月に、ムハンマドの血を引くというヨルダン国王の土地に入り込んで、人工的に造られた国です。翌年の1949年以後、中東戦争が起こり、アメリカは常にイスラエルに加担してきましたが、この争いは、1993年のオスロ合意で、イスラエルとパレスチナの両者が、相互に国家を認める、として一応の国際的合意が得られていました。そのとき、仲介役がアメリカだった。

しかし、その合意を、打ち破るのが、今回のトランプの決定なのです。

私には、表のトランプ政権維持とは別に、なにか深い意味、深謀遠慮があるように思えてなりません。

なぜなら、世界は今、ローマ法王にフランシスコが就任してから、人類世界の宗教は、急速に一つに向かいだしているからです。エルサレムは、枝分かれした世界宗教の 扇の要の場所でもあったからです。

 今の宗教界は、それぞれの教義の中にある「神」について、その違いとは、真に実在する「イノチを活かす力」である根源の神に対する、「表現の違い」だと理解し、融和に向かっているからです。

それを推し進めている、その中心が、「十字架には、神はいない」と言った、フランシスコの言説なのです。

この信念は、「COEXIST」という概念で、すべての宗教と、科学まで包摂して、そこにある真理は一つである、としているのです。(このことは別途、書きます。これと「サピエンス全史」が関係するのです)。

人類としてこの知的作業が進んでいた時に、全く逆に、戦前の皇国史観をもとに、国民を「天皇のために死ぬのが美しい」として、株主利益最優先の企業主体の国家体制のために、進んでイノチを差し出せと言ってきたのが、安倍政権と日本会議だったのです。

◎エルサレムの話に戻しましょう。

戦後、ユダヤ教の熱心な信仰をもつユダヤ人が入り込んだパレスチナの地は、旧約聖書に書かれたカナンの地であり、ここには3000年前に、ベニヤミン族のサウル王によって古代イスラエルが造られました。

4000年前に、ウルで生まれたシュメール人のアブラハムが、東トルコのハランで覚醒し、自然現象を客観的に見つめ、数字によって自然現象を測るという、科学性の能力に目覚めます。その子孫たちがヘブライ人と呼ばれ、神の仕組みをとらえて、自分で再現する人間として突出した能力を持ちます。

彼らは、最後の大洪水で壊れたエジプトに招かれ、王国の再建に協力します。その中からモーゼが生まれ、彼のときに「出エジプト」がありました。そして、シナイ山で、[I am that Iam ]というYHWHと会ってから、カナンに到達した。サウルが建国した古代イスラエルは、ペリシテ人ゴリアテの脅威におびえますが、ここで、羊飼いの少年ダビデが活躍し、ゴリアテの首を切り、古代イスラエルの王に迎え入れられました。

 息子ソロモンが王になると大繁栄しますが、その死後、古代イスラエルは、YHWHとの信仰のあり方を巡って、北と南に分裂し、先に北10支族がアッシリアよって、ハランに捕囚され、さらに南2支族がカルディア人の新バビロニアによって、バビロンに捕囚された。12ある個々の支族には、名祖家(神官部族)として、レビ族がいずれにもついていった。

 アッシリアが滅亡するとき、ハランにいた10支族は、追われた国王を庇うなど、初めて異なる部族に対する「愛が生まれた」とされます。しかし、この10支族がそのあと離散し、行く先々で、どこから来たか、と尋ねられると「ハラン地方から」と答えていた。それが、音声で「タガーマ・ハラン」だった。

 一方、バビロンの捕囚を受けた南2支族は、ペルシャ人のキュロス2世によって解放され、そこにいた、ユダとベニヤミン、そして名祖家のレビ族の民は、半数以上、バビロンに残ったが、一部はかつてのカナンの地、すなわち、エルサレム周辺にあつまり、そこで、神殿の再建と、王国の再現を目指した。彼らが造った国はユダ王国で、この中から、イエスがでた。

 このイエスを、人間の預言者(神の言葉を話すもの)とするのが、ユダヤ教と、イスラム教です。

イエスが磔刑になったあと復活し、食事をし、3日後に昇天したという物語から、この人物を、部族を越えた、全人類の救世主だった、とする信仰(ユダヤ教ナザレ派)が広まった。ユダ王国が滅亡する中、最初はこの教えの信者を取り締まる側だったパウロが、ダマスカスで覚醒し、ローマでイエスの教えを広めると、強烈な弾圧の中、殺されたが、イエスを救世主(ギリシャ語で「キリスト」)とする、信仰が広まった。その信仰のシンボルは「サカナ」であり、さらに、イエスを平和の象徴の白い鳩になぞらえるものもいた。

 弾圧対象にしていた「イエスの存在」を、ローマ帝国は、皇帝自ら信者になることで、支配の手段にし、さらに、325年に、その存在を「三位一体」と決定した(ニケーア信条)。

 その上で、ローマ帝国では、自分たちが創り出す神である「イエス像」(イエス・キリスト)以外の信仰を禁止した。唯一、ユダヤ人だけは、神を産んだ民として、その信仰を許し、彼らを特別地域(ゲットー)に押し込めた。

ローマは、ヘブライ語で書かれた「神とユダヤの民」の物語「旧約聖書」と、ギリシャ語で書かれた各地のイエス伝承をまとめた「新約聖書」を、405年にラテン語で一つの物語にまとめ…これを「ウルガタ(一般、普通の意味)」と言い…、ローマ・カトリックの絶対的な教本にした。

以後、この教本に書かれた、「三位一体」の「イエス」なる存在の、唯一の代理人は自分だ、としたのが、495年のローマの総主教だったゲラシウス1世であり、以後、ローマにいる教皇(のちの法王)のお墨付きで、各国の国王や封建領主が、自分の支配の正当性を得た。それが、ヨーロッパの中世だった。

 一方、キュロス2世による解放後もバビロンに残っていた南ユダの人間(ユダ・ベニヤミン・レビ)は、アケメネス朝ペルシャの統治体の整備に協力し、さらに、インドや中国大陸にも入った。パルティア~ササン朝ペルシャ時代には、キリスト教を国教にしたローマのように、ゲットーに閉じ込められることはなかった。

 彼らが、異民族・異部族が混在するペルシャで、自分たちの生き方の処世訓として、499年に「タルムード」をまとめると、その中にある、「神とつながる信仰を持つ、自分たち以外の民族は、動物のごとく扱ってもいい」という一説に、ひかれた白人種の人間がいた。

 これは、本来のイエスのように、真に創造主(天の父)と繋がる生き方(インマヌエル)ではなく、多くの信仰形態がぶつかり合う、他部族の国家の中での、生活生存の知恵だったが、これが、7世紀にイスラムが登場すると、ビザンチンとイスラムの両方の支配地域に行ける教えとして、改めて、ユダヤ教が選択された。この人たちは、進んで、ヘブライ系統の人間と混血し、その中では、旧約聖書と、タルムードをしっかり読み、それに沿った生活をした。それが、白いユダヤ人アシュケナジーだった。

 その人間が、どうして、1897年にスイスのバーゼルに集まって、ジオニズム運動を起こしたのか?それを、世界を「金融ワンワールド」に導こうとする王族たちの政略が、どう利用したのか? これは、今こそ、はっきりさせないといけない問題だ。

さらに、アケメネス朝ペルシャで解放された、元 南ユダ国の人間たち、さらに北10支族の人間には、東に向かって、中国大陸で、秦帝国を作り上げたものもいれば、そこでできた宗教的確信と統治論をもって、日本列島に入った者もいる。

彼らは、カトリックが支配したヨーロッパのように一か所に隔離されることもなく、逆に、「神降ろし」のわざと、国家の統治体制作り=国造りの経験をもって、アジアの各王朝で重用された。

 その中で、日本列島は、どんな形で、彼らを吸収したのか?

 これは、特に、重要になってきた。

8日(日本時間で9日朝)、国連では、日本を議長国にして常任理事会が開かれ、エルサレム問題が話される。

そしてなにより、今上陛下は、再来年4月30日の退位が正式に決まり、日本は翌日から、新しい時代を迎える。

ユダヤ・キリスト・イスラムという三大宗教の聖地でもある、エルサレムと日本の関係を、本欄でもきちんと整理したいと思います。

日本列島にある、「ヒビキのクニ」と、「制度のクニ」。秋意濃:落ち葉の季節は、別れが多い。

 11月。霜月。秋です。秋色が深まっています。

 まず、ここにある、中国語の歌を聞いてみてください。誰の歌のカバーか、すぐにわかりますね。

 

  今、この歌を、自分の感情をこめて歌い上げるのが、中国語圏のひとたちの、秋の楽しみになっています。中国語を習う、白人にも、大人気です。 

 

昨日は、ハロウィーン。

しかし、その朝に、座間のアパートで発覚した(メディアが公開した)猟奇事件。

8月に起きていた殺人(自殺ほう助)事件。それが今の時期に、そう、選挙後の国会の前、さらに、トランプの来日前に発表になる。

 秋葉原で「こんな人に負けない」が、7月1日。一か月して、安倍は「心から反省」で、内閣改造。

 加計事案の追及がやまない中、北のミサイルと、Jアラート (そのころ、この9人が消えた)。

 解散総選挙を促したとされる、麻生蔵相、副総理は、選挙後の自民大勝利の結果に、

 「北朝鮮のおかげ」。

何が、真実なのか? メディアには、ネットも含め、情報 があふれかえる。

真実を探す。未来の基盤になる、本当の今を探すには、どうすればいいの?。

文字言語、電子情報でのオーデイオ・ヴィジュアル。コンピューターを使えば、どんなフェイクも可能。

 

 701年に、大宝律令ができたとき、日本列島には、

   ヒビキの国 と、  制度のクニ があった。

ヒビキの国は、つねに、現実のイノチの実態から離れなかった。その象徴は、勾玉。

 天皇が持つときには、八尺瓊勾玉 となった。

 

今の日本列島は、病んでいるどころか、狂っている。狂っているどころか、死神が跋扈している。

そこに生きる人々は、その こころの中に、どんな世界をもっているのでしょうか? 

その世界は、今、この列島にいきる、大いなるイノチとその繁茂の姿と、響きあっているでしょうか?

 制度(利権)で得られるマネーを、守ろうとして、イノチの響きから、離れるばかり。

 そんなので、いいのか?

 

 最後の台風が去って、今、列島には、そして、東アジアには、「秋が深い。」

 今、中国語圏で、爆発的なブームになっているのが、「秋意濃」という、歌。

  玉置浩二の「行かないで」のカバー曲。

  「秋意濃」 ・・・(天が指し示す)「秋」の「意(こころ)」が「濃い」。

 

 中国語の勉強には、最高の素材です。しかし、この「秋」が、一体、何を意味するのでしょう。

 それぞれの人には、秋に対する、それぞれの思いがあるでしょう。

 私にはこれが、人類の文明が成熟し、 その文明のなかでの「整理」が始まり、 

 人類そのものの「淘汰」の「秋(とき)」と、感じるのです。

 それは、サピエンスになってからあとの人類20万年の歩み、最後の氷河期を経たあとの、

  縄文以来の1万5千年を経て、 シュメール・ヘブライの文明のたどり着いた先。

 文明の整理、淘汰の時です。

 きちんと自覚していないと、制度やシステムの中で、肉体のみならず、魂まで消されていきます。

 使い捨てのロボットになるな。 制度に期待せず、依存せず、自分で、関係性を創り出せ。

 

 誰と、何と、どう、つながるのか、は、すべて、自分の心が決めます。 

 これは、地球にいる人間すべてに、課せられたことです。 

 何を、心の底から、己の存在をかけて、求めているか、これがすべてを決めます。 

皇太子が高知「農業の担い手サミット」に来られた。元気そうだ。歴史的「大仕事」の始まりか?

皇太子浩宮のご活動の様子が、ひさしぶりにメディアで紹介された。

これは、「国体は安泰なり」ということ? あるいは、もっと別次元で、「大きな仕事」の始まりか? 

(以下の写真は、産経新聞から)。

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© 次世代型園芸ハウスを見学される皇太子ご夫妻=高知県南国市で。

皇太子ご夫妻は23日、「第20回全国農業担い手サミット」の開会式出席などのため、高知県に入られた。南国市で、最先端の生産技術を取り入れてパプリカを栽培する「次世代型ハウス」を訪問。温度や湿度の自動管理など、生産性を高めた技術についての説明を聞きながら、ハウスの中を熱心に見学した。

当初、同日午前に羽田空港を出発する予定だったが、台風21号の影響で午後の出発に変更になった。【毎日新聞 山田奈緒】 

 ・・・・

この国(統治体)の社会正義とは、何なのか? 今回の選挙を通じて、再度、いろいろ考えています。明治にできた国家の枠組み。一応、三権分立ですが、それらは、一体何のため、誰のためにあるのか? 本来、制度を作る「主権者たる国民」がいるはずが、その個々人の意思とは別に、この国家(統治体)を、どこかに導こうとしている人間(存在)が、いるのではないか、と思えてなりません。

 嵐の中で強行された、今回の衆議院選挙。

安倍晋三本人も、「ええっ、そんなに勝ったの?」という表情をするほどの結果になりました。

 で、これから、北朝鮮問題の本格処理になります。

紛争解決請負人の伊勢崎賢治さんが、アメリカ陸軍の最高司令官たちに指摘していたように、 

金正恩に対し、斬首作戦(本人の極秘亡命)を実行したとして、そこに200万人の兵士が残ったままです。そして、その家族がいます。

この兵士たちに対し、破れかぶれの戦闘状態を引き起こさせずに、一気に、平和な生産活動に移行させることができるかどうか?

 きっと、この次元までのシナリオを、実際の多くのパターンで、あらゆる角度からシュミレーションしながら、次の作戦を練っているはずです。

このとき、難民と兵士が最初に流れ込むのは、陸続きになっている、韓国・ロシア・中国(東北部)です。当然、アメリカはこの三国とは、真剣な話し合いをしているでしょう。

それに対し、日本はどうか? 伊勢崎氏が言うように、日本の自衛隊は、アメリカの二軍です。自分で作戦を真剣に考えることはありません。その機能も権限もありません。もし、半島有事になって、日本列島に、兵士や難民が到来する事態が発生するときには、何十万人もの人間を乗せる船舶が必要になります。また、アメリカに、実際に北朝鮮の難民が来ることはありえるのかどうか?

北朝鮮の代表は、8月に国連の場で、「日本が、いつまでもアメリカの言いなりの状況であることを脱せよ」と 何度も指摘していたことを、忘れてはなりません。

 北朝鮮を、凶暴な狂犬国家のままにするのか、それとも、新秩序への平和の主役にするのか、

これは、私たち日本国の姿勢と、直結しているのではないでしょうか?

朝鮮半島は、1910年からは、明治維新でできた日本国の統治領域でした。それが、1945年にその統治から外れ、半島は、北と南に分裂して戦いあい、両者は、いまだに、休戦状態のままです。

 日本列島を含めると、この三つの地域を結んでいるものは、一体何でしょう? 

 1910年まで存在したのが、(その起源を、殷の末裔だとする)李氏朝鮮 でした。

その最後は, 大韓帝国と称し、高宗・純宗の二代の時代でした。彼らは「日韓併合」後、日本の天皇家の王族=李王家となった。このとき、純宗(李拓)は長男だったが継子がなかったため、異母兄弟である7男の李ギン(土 艮)が、皇太子でした。この李ギンに、1920年に嫁いだのが、梨本宮方子でした。

 翌1921年、方子さんが李晋という男児を産んだのですが、1歳で夭折した、と史書は伝えています。その後、1926年に李拓がなくなったため、以後、李ギンが李王家を継いだ。李晋の10歳年下に生まれたのが、のちに世界的な建築家になった李玖でした。戦後、1945年以後、日本列島の統治体の中で、この李王家という存在(待遇・地位)が、どうなったのか、はっきりしません。

 戦前の日本国は朝鮮半島を含んでいた。これは歴史的事実です。その半島生まれの日本人、とくに、「日韓併合」後、李王家となった人間にすれば、戦後世界では、戦前の「日本国(これが象徴するのが皇国史観)」は、北と南と、列島の三つに分裂された状態と考えているでしょう。

 今、北朝鮮問題が、風雲急です。

これは、東アジア全体の問題であると同時に、戦後、アメリカの特別行政自治区になっていた、日本国の、統治権の独立問題と直結します。

日本列島の統治体が、この日本の独立問題に、ようやく、主体的に設計図を描くことが認められる事態になったとした場合、今の分裂状態にある、半島の二つの統治体に、どのような姿勢で臨むのでしょう。

万が一、戦前のように併合に向かって動いているのではないか、と察せられたとき、中華の統治体(今は、北京政府と、そして、華僑・台湾がある)は、どんな反応をするのでしょう。

 ここでは、台湾が、問題になります。さらに、中国東北部(旧満州)も。

9月20日に今上陛下が訪問した高麗神社は、666年に列島に来た高句麗王族の若光を祭っていますが、その二年後に、高句麗は滅亡してしまった。その高句麗の支配地域が、旧満州と現在の北朝鮮でした。

もし、この次元での「処理」を、日本国側から主体的にするようになるならば、そのときの表の政治的所作・儀式の役回りをすることになる、日本国総理は、安倍晋三がふさわしい、という、めぐりあわせなのでしょうか?

 もし、そうなら(今回の選挙結果は)、もはや、お花畑でのんびりすることはもう許されず、しかも、モリ・カケに突っ走った愚かさを、完全、払拭せよ、という意味になってくるのではないでしょうか。 

森喜朗16日TBS「オリンピックは最初から無理があった」...関連情報をまとめます。村田光平。

 村田先生からのメールを転送します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様
 
本20日、知人から寄せられた東京五輪に関する情報をお届け致します。

大変良くまとめられていると思います。

返上の大義名分として「福島事故収束に全力投球するため」を追加出来ると思われます。

2号機、排気塔など福島危機の表面化及び国際社会からの「under control」の最検証の要請が決め手になると思われます。

新たな局面を迎えたものと思われます。

 

 村田光平

 

(元駐スイス大使)

 

 (東京五輪に関する情報、出所は”Yahoo!知恵袋”)

 

 

東京五輪は、利権・腐敗・汚職に固められた東京五輪になっています。 東京都に貧困の子供が続出して、『子供食堂』がある状況で、

どうして3兆円ものお金がかかる東京五輪を強行する必要があるのか  疑問に思っている都民が多いのです。

 

 

    ◆東京五輪が中止になる可能性が濃厚

 

東京五輪を中止すべきという都民・国民の意見が圧倒的

出典asyura.x0.to

東京五輪を中止すべきという都民・国民の意見が圧倒的

利権の東京五輪を中止すべきという意見が都民・国民に目立つようになってきました。

2020年の東京五輪が、本格的に「中止」となる可能性が浮上した。

出典「東京五輪中止、ロンドン開催」の可能性が本格浮上。もはや 「誰も望まない五輪」への変貌と、森喜朗会長の「戯言」 | ギャンブルジャーナル | ビジネスジャーナル

国民に大きな負担を強いる東京五輪

出典beeest4u.com

国民に大きな負担を強いる東京五輪

 

裏金と利権にまみれたクソ東京オリンピックwwwwww

やめていいよ

出典森喜朗東京オリンピック会長「招致の時に3000億円でできると言ったな?あれは嘘だ。最初から無理があった、5000億円ぐらいになるから金よろしく!!!」:ハムスター速

招致段階では施設工事費7000億円と示されていたのが、都の調査で総費用が3兆円を超すことが判明

出典問題はボート会場じゃない、「東京五輪開催」そのものを疑え! メディアにはびこる「どうせやるなら」論の罠|LITERAリテラ

東京で開催すべきではないという東京五輪への批判が多発

出典livedoor.blogimg.jp

東京で開催すべきではないという東京五輪への批判が多発

東京五輪を「よそでやれ」と言う国民が多くなっています。

活動費用も、7000億円から23兆円に、今後もっと増えてゆくのではないでしょうか。わずか半月程度の五輪のために。リオでは、6割の人が五輪に反対。東京でもそうなる可能性大です。

出典東京オリンピックやめろ。 - もう中止にはできないけど本当にやめてほしか... - Yahoo!知恵袋

◆買収と嘘で誘致した東京五輪

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20161029%2F24%2F2490934%2F4%2F660x500x13e19cd310c1fed6bcd1b1fd.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r

出典livedoor.blogimg.jp

2020年東京五輪を巡って招致委員側が巨額の「裏金=賄賂」を渡していた疑惑。五輪開催地は20139月に東京に決まったが、招致委員会側は決定前後の7月と10月に2回にわけて、ブラックタイディングズ社(以下、BT社=シンガポール)の口座に合計約23000万円を振り込んでいた。

出典東京五輪の裏金=賄賂疑惑はやはり「電通」が仕掛人だった! マスコミが沈黙する中、電通側キーマンの実名が|LITERAリテラ

BT社、つまり電通の子会社のコンサルタントであるハン氏を招致委員会に推薦したのも、やはり電通だったのである。BT社、つまり電通の子会社のコンサルタントであるハン氏を招致委員会に推薦したのも、やはり電通だったのである。

出典東京五輪の裏金=賄賂疑惑はやはり「電通」が仕掛人だった! マスコミが沈黙する中、電通側キーマンの実名が|LITERAリテラ

電通と言えば五輪招致で賄賂の窓口となっていた実態の無いペーペーカンパニーを「たいへん実績がある」と招致委に紹介しコンサル料2億を振り込ませた。

出典pbs.twimg.com

電通と言えば五輪招致で賄賂の窓口となっていた実態の無いペーペーカンパニーを「たいへん実績がある」と招致委に紹介しコンサル料2億を振り込ませた。

竹田恒和会長は国会で、BT社への23000万円の支払いを「票獲得に欠かせなかった」とする一方、ディアク親子と関係が深いこと、ペーパーカンパニーであることは「知らなかった」という。

出典そして、ガーディアンによれば、ハン氏は、国際陸連前会長のラミ|LITERA/リテラ

2020年夏のオリンピックの東京への招致に関連して、日本側が国際陸上競技連盟に協賛金を振り込んだ可能性があるとフランスの検察当局が明らかにし、本格的に捜査を始めた件。仮に不正が見つかれば、開催地が「ロンドン」に変更される可能性がある

出典「東京五輪中止、ロンドン開催」の可能性が本格浮上。もはや 「誰も望まない五輪」への変貌と、森喜朗会長の「戯言」 | ギャンブルジャーナル | ビジネスジャーナル

◆直視すべき日本の悲惨な状況

福島で多発している小児甲状腺がん

出典blog-imgs-90-origin.fc2.com

福島で多発している小児甲状腺がん

福島の子供たちに甲状腺がんが多発しています。

収束の見えない福島原発事故

出典i.gzn.jp

収束の見えない福島原発事故

福島原発事故の処理の30兆円以上の費用がかかるとされており、東京五輪どころではありません。

日本の子供6人に1人が貧困状態

出典www.nishinippon.co.jp

日本の子供6人に1人が貧困状態

日本の子供たちの多くが貧困状態に苦しんでいます。

全く伸びていない日本の労働者報酬

全く伸びていない日本の労働者報酬

日本で労働者は、搾取されており、賃金がどんどん下がっています。

日本の借金が急増中

日本の借金が急増中

日本では、借金が急増しており、将来的に日本政府が破綻すると見られています。

◆最初から東京五輪は無理があった

福島原発が収束してないのに強引に誘致した東京五輪

出典financegreenwatch.org

福島原発が収束してないのに強引に誘致した東京五輪

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長である。

森会長は16日、「NEWS23」(TBS系)に出演し、大会経費が大幅に増える問題について最初から計画に無理があった」と発言。

出典森喜朗会長の「今さら」「他人事」な主張 | ギャンブルジャーナル | ビジネスジャーナル

もはや国民から「歓迎されない大会」に変貌しつつある東京五輪。政府や招致委員会、電通に東京都は、仮に本当に開催中止となったらどう責任を取るのか。

出典森喜朗会長の「今さら」「他人事」な主張 | ギャンブルジャーナル | ビジネスジャーナル

運営費の高騰

運営費の高騰

運営費は、1.8兆円で『五輪詐欺』と言われていましたが、それから3兆円に増大しています。

東京五輪の予算が1.8倍に倍増

出典blog-imgs-96.fc2.com

東京五輪の予算が1.8倍に倍増

国・都の負担が1.8兆円まで膨張しています。

◆東京五輪の利権・腐敗・汚職

東京五輪のロゴだけで1億3000万円

東京五輪のロゴだけで1億3000万円

東京五輪のロゴだけで13000万円もしました。半分以上が電通などに『還元』されていると見られます。

東京五輪組織委員会の事務所が虎ノ門ヒルズで賃料が5億円

 

東京五輪組織委員会の事務所が

虎ノ門ヒルズで賃料が5億円

賃料が5億円以上になると見られています。

 

神社本庁内紛。「そんなこと(天皇誕生の解明)したら、日本の神社界が壊れるぞ」。あれから13年。その通りに。

 今年春、神社本庁が、日本皇室の権威のもとである、宇佐神宮を直轄した。

 宇佐神宮の祭神ホムダワケ(応神天皇)は実在の人物で、宇治に都を開き、羽曳野には、その陵墓(誉田丸山陵)があった。今でもその人物を弔う習慣が続いている。それを、宇佐の地で「ホムダワケこそ八幡神だ」としたのが、568年の大神比義だった。そこに社殿が造られたのは、聖武天皇が即位した翌年の725年で、これは勅命だった。以後、ここの神社は宇佐八幡とも呼ばれ、日本皇室の「神威」の元とされてきた。これは政治的「神威」で、東大寺大仏の造像と、道鏡事件で示され、平安時代になって完全に「権威」となり、これは、江戸時代にも続き、伊勢神宮の上位の位置づけだった。

その宇佐神宮から、神社本庁が社家を排除し、直接、押さえたが、そもそも神社本庁とは何だったのか?

本当に、イノチの本質、神の神聖さを、この大八州(日本列島)の人間世界の暮らしの中に、現実に生かす、「随神(かんながら)」の本部だったのか?

そもそも、神社本庁のいう、「神」とは、何だったのか? 単なる、賽銭稼ぎだったのか?

神社本庁という組織は、明治維新の直後に神道諸派を結集させた神道事務局が出発だった。その核は、伊勢神宮の少宮司が当たり、ここに皇典講究所が生まれ、皇国史観が整備された。神道事務局は1884年、神社本局となった。これが国家神道の総本部となり、戦中の1940年に神祇院へと発展した。

しかし、戦後、GHQの神道指令が出されると、大日本神祇会、皇典研究所、神宮奉賛会の三団体がまとまって、アマテラスをご本尊にする、神社本庁となった。これは、「信仰の自由」の中の、一宗教団体の位置づけだった。

 戦後になっても、天皇が、いかにしてできたのか、皇祖神アマテラスとは何か? 普遍的な神(宇宙摂理)とどう関わるのか? 近代知性の出発である「自然理性」で、列島内で、権威となった神ついては、まるで考えず(人間個人の尊厳と、超越者・神・国家・文化の関係を、普遍的な基準で思考しないで)、戦前の皇国史観のまま存続させ、全国の神社を束ねる組織となり、神社利権の頂点にあった。

 そこから、今、内部告発が始まった。

これは、今上陛下の高麗神社行幸と同じ次元で、

日本神道での「神」について、何が実態のある(実存する)本質で、

 何が政治的な虚構か、を明らかにするように迫っている。

「うちの先祖が天皇を作った」といっていたのが、イカヅチこと金井敏伯氏。私があったのが、2004年の年末。

「日本の天皇がどうやって誕生したか、世界史の中で明らかにしたい」と言ったら、「そんなことしたら、神社界が壊れるぞ」。あれから13年。本当に、日本の神社界が壊れだした。

以下は、時事通信から。

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神社本庁を元部長ら提訴=「内部告発で不当解雇」-東京地裁   

神社本庁に地位確認を求めて提訴した後に会見する元総合研究部長の稲貴夫さん=17日午後、東京・霞が関

 全国約8万の神社を取りまとめる宗教法人「神社本庁」(東京都渋谷区)の部長だった稲貴夫さん(57)らが、不動産売買をめぐる内部告発を理由に不当解雇されたとして、神社本庁に地位確認などを求める訴訟を17日、東京地裁に起こした。
 訴状によると、神社本庁は2015年、川崎市の職員寮を1億8400万円で都内の不動産会社に売却。別の業者に即日転売されたことから、役員会で取引の不透明さが指摘された。
 総合研究部長だった稲さんは16年、事実解明を求める文書を副総長に提出したが、「一方的な思い込みで疑義を唱えた」として今年8月に懲戒免職とされた。売却額を問題視した元財政部長も降格処分を受けたという。
 原告側は「上層部は過去にも同じ会社に不動産を売却しており、癒着が疑われる」と主張。提訴後に記者会見した稲さんは「神社本庁の正常化のきっかけになればと思い、提訴に踏み切った」と話した。
 神社本庁の話 弁護士と相談して対応する。(2017/10/17-18:29) 

 

 

ひとこと。今回の選挙では、どの政党も、特別会計に触れていない。

  日本国の経済再建?

日本国という統治体が、どれだけの「国富」をもっているか、

きちんと明示しようとしないで、これまでの枠組みでの財政を、語る。

すでに、この時点で、 大きな罠 に落ちている。

 

 日本が、真に独立するのは、まだまだ、先。

 

今は、この国の実態を、まず知る。

どれほど、いかがわしい、「外交」が行われてきたか?

とくにアメリカの占領軍によって、継続された「国体」の正体を知ることが、第一。

 

明治以来、皇国史観をもった、この列島の統治体は、

戦前は、台湾・半島を含め、国民を天皇の赤子として、

さらに、戦後は、故郷を壊した、極度の工業化によって、

 

どれだけ、富(マネー)を生み、

それを、誰が、どう、差配してきたか? 

この次元の 議論が全くない ままでは、

まだまだ、本格的な変革には、たどり着けない。

 

忙しいので、これだけ。(信越自然郷のイベント、五高原ロングライドの手伝いです)

 

25日解散表明、28日解散、2日立憲民主党。5日、小池は、反安倍なら自民との連携排除せず。この間、宗主国アメリカは、対中強硬派の太平洋艦隊司令官を昇進させないと習近平に示唆。

 1) 9月25日から、日本は一気に選挙モードに入りました。

 「安倍政権打倒」を掲げる小池百合子。彼女は、しがらみのない改革を言いながら、集団的自衛権を認める安保法制 については、それに賛成する民進党議員を自己の周りに集結させ、「希望の党」をたちあげた。 これが、25日。

 小池が、以後、第一次候補者を選別している中、

 実は、29、30日と、日本の宗主国アメリカのティラーソン国務長官(外交責任者)が、北京を訪問。これは、11月のトランプ訪中の下慣らしです。

 ここでは、経済・通貨の問題もあるでしょが、

トランプが、19日、国連で「ロケットマン」と呼んだあと、さらに「ミニ・ロケットマン」と侮りつづけた金正恩を、どうするのか、話し合われたことでしょう。

このときの会談で漏れ伝わってきたのは、ティラーソンが、「自分たちは、北朝鮮にはルートがある」と習近平の前で、明確に発言したことです。

これは、自分たちは、「北とは、バカな戦いはしない。」 つまり、「中国には、損害や混乱といった、迷惑をかけない」という意味です。

2)この両者の対談の前に、実はアメリカ側から、明確に、中国に「ある意思」が示されていました。

参考になる、記事があります。  

 これを要約すれば、この会談直前に、中国との軍事衝突の「タネ」になる可能性を、アメリカ側から排除した、ということです。それは、この5月から中国側から要請されていたものでした。

 アメリカにとって、西太平洋で、何らかの敵と、実際に「戦闘」の事態になったときには、最も重要なのは、米国海軍の太平洋艦隊です。そこに、指令を出す上部機関が、太平洋軍司令部で、その最高責任者はハリー・ハリス司令官です。しかし、彼には、退官の時期が迫っていました。南シナ海での中国の活動に対して、どう扱うか、アメリカ大統領の意思のもと、この司令官は、海軍の責任者として「航行の自由」作戦の内容を決定しますが、その具体的実行プランに基づく、現場のオペレーションを展開する役目が、太平洋艦隊司令官のスコット・スウィフト司令官でした。

 スウィフト司令官は、対中強硬派で有名でした。ですから、この人物を、中国は嫌っていたのです。

今回、ティラーソンは、ハリー太平洋軍司令官の後任に、スウィフト司令官は就任せず、退官すると正式に習近平に告げたようです。

これで、南シナ海で、アメリカが「航行の自由」を求めても、アメリカ海軍が、中国海軍と軍事衝突する可能性が低減します。これは、中国とアメリカの両国にとって、軍事的衝突の懸念の排除です。

ここで問題なのは、「日米安保」に基づく、日本の軍事活動で、我が国は、海上でも、基本的にアメリカの指揮下にあり、その任務をするのが海上自衛隊です。もし、アメリカが、中国との、海上での軍事衝突という事態では、米国太平洋艦隊の作戦の中で、海上自衛隊は、動くことになっているからです。

 ティラーソン訪中が今回、示したのは、北朝鮮にせよ、中国の満州にせよ、アメリカは、中国を混乱させないで、適切に「事態収拾」に入るという宣言です。その先にあるのが、11月のトランプ訪中なのです。

3)「晋三」はどうなる?

 日本では28日に衆議院が開会と同時に解散されたため、国会は全く開かれず、10月10日公示に向け、今は、政党の「花イチモンメ」ばかりが話題になりますが、その決着は、22日の投票のあとの、首班指名です。

 その決着は、晋太郎・晋三と続いた、「清話会の日本」の改変 まで進むのでしょうか?

イカヅチさんは生前の昨年11月に、「石破君には、恩がある」と言っていたようです。

そして、昨日、緑の狸さんは、(安倍以外の)自民党との連携は排除しない、と言いだした。

小池の「希望の党」は、反安倍政権でスタートしている以上、安倍政権のままの自民党との連携はありえません。この点で十分納得しているから、前原は民進党を溶解して、「希望」と合流したのです。

 安倍は、9月20日、国連で北に対する「さらなる圧力」をいい、今、「改憲」を公約にしていますが、アメリカ側はオバマ大統領が昨年10月には(本物ヒラリーがぶっ倒れた後)、「集団的自衛権での自衛隊派遣が認められた以上、もう、改憲の必要性はない」と通告してきてあります。

 そのあとに登場したのが、トランプでした。 水面下で進行しているのは、

 巨大なはしご外し か。

 デンデンの最後、それは、特別会計を隠し持つ、日本の財界・官僚体制の最後になり、それが近づいている? 

 

4)ところで、

 昨年夏、南シナ海の中国領有権問題での「仲裁裁定」で、裏側で活躍した、ハーグの司法裁判所の日本代表、小和田恒さんの姿がまったく見えません。日本の外務省は任期をわざわざ11年に延長までして、この日の裁判に備えていたのですが。

 一方、秋篠宮家には、慶事が続きます。次女の佳子さんがイギリス留学。そして、長女の眞子さんは婚約が公表された。

 安倍政権は解散直前まで、森友・加計で追い込まれていました。森友事案では、2014年9月、デンデン本人が大阪の読売テレビに出演したその当日、妻の「アッキー」は、住吉大社での稲刈りに参加していました。さらに、このときには、「腹心の友」の加計孝太郎氏が、今治に獣医学部をもつ大学を申請し、行政側は今治市から用地の手当てを始めていました。その行政の過程が、いびつで、しかも、その校舎の建築の設計が杜撰で、さらに、大量の補助金が使われたことが、今年の春から夏に、どんどん明らかになりました。

 舞台は、今治。それと、関連があるのかどうか? 

今年の歌会始で、その今治の特産の馬、野間馬について、眞子様が詠んでいました。

 「野間馬の小さき姿 愛らしく 密柑 運びし 歴史を思ふ」 

もし、選挙後、デンデンが退陣するとすれば、それは、島国「日本」を国体(統治体及び天皇の性格・機能)ごと変える、歴史的大事業の始まりになるのではないか、と思えてなりません。

 それは、高麗神社の成立が示唆する、高句麗滅亡の1300年前か? あるいは、八幡神の宇佐神宮の混乱が示唆する、ホムダワケ崩御の1600年前か、さらに、中国大陸まで包摂するとすれば、その先は、2200年前の始皇帝にまで行きつく、大変革?

 いや、もっと先の「瑞穂のクニ」誕生なら、3000年前。このとき、中国大陸では、殷周革命で、 地中海東岸なら、古代イスラエルの成立です。

 島国ではなく、地球のすべてのイノチと響きあう「日本」への、スタートになることを祈りたい。

東アジアから戦争屋は消えていったか?デンデンは官僚と財界に促され、中国におべっか。

 デンデン安倍晋三は、わかりやすい。

衆議院を解散した日の夕刻、急遽、中国大使館の式典に参加です。

 

安倍首相、急きょ日中祝賀行事出席 習氏来日呼びかけ  2017年9月28日20時59分 朝日新聞ニュース。

 写真・図版 中国の程永華・駐日大使と安倍晋三首相=28日午後6時13分、

安倍晋三首相は28日夜、東京都内のホテルで中国の建国記念日「国慶節」と日中国交正常化45周年を祝う行事に出席し、来年を視野に自らの訪中と習近平(シーチンピン)国家主席の来日を呼びかけた。首脳間の相互訪問に自ら強い意欲を示すことで、日中関係改善への中国側の反応をうかがう狙いがある。

 日本の首相が出席するのは15年ぶりで、安倍政権下では初。首相は主催する程永華(チョンヨンホワ)駐日大使らの前であいさつし、年内に日中韓首脳会談を開催し、中国の李克強(リーコーチアン)首相を招く考えを述べ、日中平和友好条約締結40周年となる来年に向けて関係を発展させたい考えを示した。その上で「その次は私が訪中する番。私の訪中の後には習主席に訪日していただきたい」と呼びかけた。

 河野太郎外相も「私も早い時期に中国を訪れ、具体的な協力のあり方を議論したい」とあいさつ。日中関係筋によると、河野氏は11月にも訪中する方向で検討中という。日中両政府は10年ぶりに祝電も交換した。

 日本政府関係者は、首相の同行事への出席は直前に決定したと指摘。「外交課題に積極的に取り組む姿勢を示すことは選挙上も有利だと考え、解散当日にもかかわらず駆けつけることにしたのだろう」と話す。

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 これまでの戦争屋と一体の路線が、ミエミエ・バレバレレになって、世界中から相手にされず、もうもたない。誰からも支持されない。国際政治でも、恥をかくばかり。

そこで、2012年から始まった尖閣での衝突問題を、ここにきて一気に「棚上げ」にして、いままた、田中角栄路線に。

当然、背後では、北の金正恩の処遇(引退?亡命?)についても、今、プーチンが決めているでしょう。

すべては、9月20日、陛下の高麗神社の私的参拝が、合図になっていると、私は考えます。

そこで、日米ともに、戦後の米ドルでの国際金融での枠組みでの生き残りのために、一気に、方向転換。

 この5年間に急拡大した、アメリカの軍事部門など戦争屋(軍産複合体)に、資金を向けるやり方から、

 北朝鮮をメインにした東アジアでの平和構築と、「一帯一路」の経済建設、および、環境重視でイノチの保全に向ける方向に、切り替えることにしたのではないでしょうか?

でも、10月22日、一体、誰が、日本では総理になっているでしょう。

安倍でしょうか? それとも、同じ自民でも、岸田か、河野か?

 その場合でも、加計学園をどうするのか、わかりません。

まあ、今回、安倍晋三さんは、大急ぎで、これまでの中国敵視政策を撤回して、遮二無二自民党の延命に乗り出したわけで、これは、「豹変」といっていい、大変化です。

この結果、7世紀の高句麗・百済の滅亡と、日本国および天皇の成立の関係のみならず、秦の始皇帝からのアジアでの王権の変遷、さらに、その前をさかのぼる、アレキサンダー、バビロンの捕囚、ダビデ王、モーゼ、シュメールの滅亡など、世界史全体をとうした共通の物語を、一緒に話せる環境が、国際政治の上でも、ようやく、整えられることになります。

 この時代が来るのを、ずっと、待っていました。

 

PS: 米中関係では、ティラーソン国務長官の訪中が、急遽、決定しました。中国側は、北朝鮮との合弁事業を、すべて停止する、と発表しました。

国会が解散。私物国家(過去)VS国民国家(未来)? このとき、半島はどうなる?

すみひろ~@理想と現実の間 @sakaki_sumihiro                   

のテロップの あまりの神々しさに昼飯吹いたじゃねーかwww

これで、アメリカの特別行政自治区としての「日本国」は、大変革に突入です。

どんな国家(統治体)にするか、 さらに、どんな民族(文化集合体)となるのか、しっかり考えましょう。

以下は、参考記事です。

>そこにある、最大の誤解。

   戦後の日本社会、特に、統治体である「日本国」を、「民族」として、とらえてしまったこと

これは、2011年「311」直前、当時の前原外務大臣の辞任に関して、「京の風」に書いた重要部分です。

  http://www.k2o.co.jp/blog2/2011/03/post-413.php 

氏子が喪服で神事に参加。羽曳野の応神祭。ホムダワケの魂は1600年経っても生きている。

 こんにちは。

9月15日、16日と、大阪でいろいろありました。

台風が来たので、土曜日の夜には信州に戻りましたが、このときすでに、9月末に衆議院が解散されるのでは、とメディアに流れていました。

15日、私が夜行バスで大阪の難波に到着し、近鉄に乗り換えた朝7時頃、北朝鮮が発射したミサイルは遠く北海道を越えて、3700キロを飛んで、太平洋に着弾しました。

 この飛距離は、完全に、グアムに届く距離です。

同時刻、我が国の安倍総理は、インドから帰国途中で、もうまもなく日本に到着、というときでした。

北側が、デンデンに対し、何かのメッセージを送ったのでしょう。

このことは、衆議院の解散のことと合わせ、別に書きます。

ところで、

私は、この15日の昼、大阪の淀屋橋で里山交流会に参加しました。二日前に、日本の国土交通省と、財務省が、共同で、日本全国で、所有者が確定しない土地がどのくらいあるか、を調べ出す、と表明したばかりでした。日本の荒れたママの山野・耕作放棄地、さらに、帳簿上の地権者と連絡が付かない土地、ゴミや産廃の不法投棄が繰り返されている土地、権利関係が複雑に入り組み、そこが、中国人などの外国人に売られている土地。などなど。

 自民党の議員は、中国人が水源を押さえている、と聞くと大騒ぎをしていたのですが、彼らは、フクシマの除染ででた汚染土が全国にばらまかれていることには、何も行動を起こさなかった。

この里山交流会に来た人たちは、本当に郷土愛に溢れ、耕作放棄で、農地や田舎が荒れることに、単に嘆くだけでなく、自ら行動を起こしたいとする人間でした。楽しい会合でした。

 その後、羽曳野に向かいました。私はここに、ホムダワケの御陵とされる、誉田丸山陵があるのは知っていましたが、来るのは初めてでした。

 8月7日に、「応神天皇が自分に取り憑いている」という女性と出会い、その女性が、応神からのメッセージとして、

「今、日本人が、世界を統括しなければならない」と言いだし、それを聞いたとき、近鉄線の高安で生まれたお祭り好きの女性が、「9月15日に羽曳野で応神祭があります」と、指摘した。そのとき、私は、これは参加しなければいけないな、と直感したのが、今回の訪問のきっかけでした。あの日も、大変な台風の日でした。

 普通、応神天皇(ホムダワケ)というと、大分県の宇佐神宮(宇佐八幡)を思い浮かべます。この神社は日本全国の八幡の総本社で、そこには、応神・ヒメ神・神功皇后の三柱が奉られています。この神社の神威が、日本の天皇家のもつ神威の元とされてきた。それを示す逸話が、奈良東大寺の大仏の表面を金箔で覆うときの、金に纏わる、大神杜女(オオガノモリメ)の託宣や、弓削道鏡の即位にまつわる宇佐神託事件でした。

 その宇佐神宮ですが、現在はどうなのでしょう。揉め事が続き、女性の宮司が排除され、神社本庁の直轄になっているのです。私は1998年に宇佐神宮にいき、そのとき開かれていた鎮疫祭で、そこで雅楽のみならず、般若心経の読経があることに驚いたことがあります。宇佐神宮の奥宮は背後にある御許山で、ここは卑弥呼と関係する場所です。また宇佐の沖合にある姫島には、比売語曽(ひめごそ)神社がありますが、この神社は、つねに宇佐の神威(権威)と戦ってきた、とその島出身の友人から聞かされていました。

 福岡の宇美生まれとされる「応神」が、敦賀でホムダワケの名を得た後、都(宮居)にしたのは宇治で、その息子(末子)がウジノワキノイラツコ。私は、宇治に8年も住んでいましたから、ウジノワキの悲劇はよく知っているのですが、その父である応神が、なぜ、ヤマトタケルのゆかりだという羽曳野の地で、あの巨大古墳に埋められたのか、少し気になっていましたが、実際に、その意味を深く考えたことはありませんでした。

 私は今回の羽曳野で集まりで、ホムダワケの治世は、実際には、日本列島にいる大王だが、それを慕うものは、半島にも大陸にもいた。このとき、ホムダワケは一時的ではあれ、中華皇帝の地位に立っていた、と自説を話しました。それを指摘するのに縄文時代からの大陸と列島の特性の違いから話しました。

 喉仏を発達させたホモサピエンス(新人)が6万年前にアフリカからユーラシアに出て、それぞれの地域に拡散し生存方法を模索しながら、4万年前に日本列島に到着した。そして、現在の日本人が原種に近いD遺伝子を色濃く残しているのは、まだ文字を持つ前の、音とヒビキでの情報交流を続けていた期間が長かった。それは、最後の氷期のウルム氷期のあとの縄文海進で列島が完全に海に囲まれ、照葉樹林が生い茂る中、多くのイノチとの交流がさらに深まり、その能力は研ぎ澄まされた。多くのイノチと響き合う鋭敏な感覚とマクロからミクロまで見る観察眼がはぐくまれ、それは、6000年前に糸魚川のヒスイを発見することで、それをつかったイノチのネットワークが誕生した。これが、私たちの、日本人の感性・そして、生死を超えて、魂を感じ合う姿だと。ヒスイは、昨年9月24日「日本の鉱物」に指定されたと。

 

  ・・・実は、ここから先は、日付が19日なってから、再び、書いています。

18日の午後4時過ぎまでに書いたものが、また、消されてしまった。一旦、きちんと書き上げて、所用で離れていたのですが・・・。これで、三度目です。

 以下、簡単に書きます・・・。

 宇佐が八幡神として認定されたのは、6世紀のこと。ここが、天皇の権威になるのは、大宝律令のあと、聖武(首皇子)が天皇になってからあとのこと。これは、以後、政治的概念の聖地でした。

 それに対し、この羽曳野の地で埋葬されたのは、生身の人間です。

「羽曳野」の地名がヤマトタケルとの関連であることから、この地が埋葬地に選ばれたというのは、その人物が、「ヤマト」という使命をもっていたことを示します。

 「ヤマト」とは、多くの部族を、一つの屋根の下に入れる、「大きな家」をつくることによって、すべての民を救済する、という政治的意識(使命感)です。これを明確に意識した最初の人間は、3000年前にカナンの地で「イスラエル」を作ったヘブライ人であり、なかでも、常に、天の主宰者(これは、北極星であり、その権能を「ミトラ」や「太一」と呼んだ)と自らが一体で在ろうとする意識を保って、国を造ろうとしたのが、ユダ族です。このとき、そのユダ族に、モーゼなど先達が掴んだ「神の摂理」を文字化して教義を固め、その読解で自らの地位を築いて権力をもったのが、(イエス時代に)パリサイ派といわれた人であるのに対し、自らがつねにその天の主宰者の心(ヒビキ)とつながっていたいとしたのがエッセネ派でした。イエスはこちら側の人間でした。

個々人がストレートに天(これは宇宙の統括者であり、神)とつながり、天の心(神の権能)を探ろうとしたのがミトラの教え(我々は葡萄の粒である。粒が房になるときに神が現れる)ですが、政治的支配者(武力での勝者)が、超越者が掴んだ知見を文字化し、それを「絶対」として支配の道具にしたのが共同主観で、一神教の始まりです。これは、農業生産での「富の分配」で、大きな権力を生み、人間の貴族層を生み出しました。

「農業が史上最大の詐欺である。」 これは、「サピエンス全史」の著者ユヴァル・イア・ハラリの卓見です。農業での生産力が、耕作者以外の多くの人間を養うことができたためです。

この生産力が、多くの文明の利器を生み出しますが、いずれも、自然界と自分を切り離し、自然界からより多くの収奪をすることで人間世界での支配権を強めてきたのです。それが、大王の姿です。人間が発明した文字は、人間が得た知見を記録し、その記録はそれ自体、一人歩きし、多くの人間に知識を届けますが、人間個々人が本来持っていた、自分で森羅万象と向き合って真理を掴もうとする意志をはぐくむよりも、すでにできた人間世界での支配的地位を求める欲求に応えます。また、このとき、農業の生産は、支配者にとって、軍事行動を起こすときに、兵士の兵糧と�%

 

・・・ああ~、また消された。

 まあ、いい。とにかく、今回、応神祭にいって驚いたのは、氏子の女性が喪服で参拝していたこと。

 羽曳野に埋葬された、人間「応神さん」の霊は、1600年を経て、今でも、生きている。

 それだけをここでは書いて、もう止めます。 これ以上知りたい人は、私の勉強会に来て下さい。

 縄文ヌナカワヒメの流れと、「ヤマト」や中華皇帝 の関係は、そのときに。 

 そうそう、人間ホムダワケの死(実体)と、ラテン語の聖書「ウルガタ」の完成(共同主観)は、ほぼ同じ年代でした。これを指摘しておきましょう。

プーチンは安倍がもう「死に体」であることを知っている。今、自民党はポスト安倍で暗闘が勃発。

 とりあえず、以下を挙げておきます。

① NHKが流した 北朝鮮の声明

② 今回の東方経済フォーラムでの プーチンのコメント

 これらは、カリアゲとトラの間で、裏で画策しながら、軍事費増大に喜んで高笑いしていたデンデンに、「まともになれ」とのアドバイスです。プーチンのロシアには、クリミア併合を理由にした経済制裁が続いていますが、それを解除する云々の次元の話じゃない。

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①北朝鮮「制裁に執着すれば断固対応」日米を非難    

 

北朝鮮は7日夜、6回目の核実験を受けて国連安全保障理事会で新たな制裁決議の採択を目指すアメリカや日本を非難し「制裁と圧迫に執着すれば、到底耐えられない断固たる対応に直面する」などと威嚇しました。首都ピョンヤンでは9日の建国記念日を祝う中央報告大会が8日にも開かれ、トランプ政権への対決姿勢を強調すると見られます。

北朝鮮のアジア太平洋平和委員会は、今月3日の6回目の核実験を受けて国連安全保障理事会で新たな制裁決議の採択を目指すアメリカや日本を非難する声明を7日夜、国営メディアを通じて発表しました。

声明では今回の核実験について「朝鮮労働党の戦略的核武力の建設構想」に基づくとしたうえで、アメリカに対し「水爆実験に込められた意味と警告を正しく判断できず、制裁と圧迫に執着すれば到底耐えられない断固たる対応に直面する」と威嚇しました。

また アメリカの同盟国・日本に対しても「これ以上アメリカの手足となってふるまってはならない。制裁に率先して加担してきた罪に決着をつけるときを待っている」 として強くけん制しました。

北朝鮮は9日、69回目の建国記念日を迎えます。
ピョンヤンでは毎年、建国記念日を祝う中央報告大会が開かれており、去年は前日に開催して「わが国は水爆まで保有した核強国として威容をとどろかせている」と主張し、その翌日、5回目の核実験に踏み切りました。

北朝鮮のパク・ポンジュ首相は7日に国営テレビで伝えられた6回目の核実験を祝う大会で「建国から69年の意義深い節目を前にした核の雷鳴は民族の慶事だ」と演説しており、北朝鮮としては指導部のメンバーが出席する中央報告大会を8日にも開いて、国威発揚を図るとともにトランプ政権への対決姿勢を強調すると見られます。

中国・北京にある北朝鮮大使館では7日夜、9日の建国記念日を前にレセプションが開かれ、中国政府で朝鮮半島問題を担当する特別代表も務めている孔鉉佑外務次官補が各国の外交関係者などとともに出席しました。
しかし外交筋によりますと、去年やおととしのような中国の全人代=全国人民代表大会の副委員長クラスの出席は確認されていないということです。
これは中国南部で開かれた、新興5か国でつくるBRICSの首脳会議の初日に北朝鮮が強行した6回目の核実験などをめぐってぎくしゃくしている中朝関係を反映したものと受け止められています。

 

②東方経済フォーラムが閉幕、安倍氏がまたもや失望 発信時間:2017-09-08 13:31:39 | チャイナネット |

 ロシアで2日に渡り開かれた第3回東方経済フォーラムが、7日に閉幕した。ロシアメディアは非凡な成果が得られたと報じた。2兆4000億ルーブル(1ルーブルは約0.52円)の巨額の契約が結ばれ、各国首脳がフォーラムを通じ差し迫った国際問題について意見交換した。うち朝鮮半島問題が、最大の話題となった。各国首脳は同問題に注目したが、意見は一致しなかった。

 RIAノーボスチの7日の報道によると、ガルシカ極東開発大臣は同日「現在まで各国と194件の投資契約を結んでおり、金額にして昨年の1兆8000億ルーブル弱を大きく上回る2兆4000億ルーブルに達している。しかもこれは最終的な数値ではない。他にも61カ国が今年のフォーラムに参加しており、数が去年の2倍近くになった」と述べた。

 同フォーラム最終日の重要活動は、「極東:新しい現実を創造」をテーマとする総会だ。イタルタス通信の7日の報道によると、ロシアのプーチン大統領、モンゴルのバトトルガ大統領、韓国の文在寅大統領、日本の安倍晋三首相が出席した。プーチン大統領は式辞の中で「ロシアは太平洋東岸・西岸諸国との投資・貿易・金融関係を深める意向を持つ。またロシア極東地域の投資には、ほぼ無限の空間がある」と述べた。 

 プーチン大統領は会期中の6日、中国の汪洋副総理と単独で会談した。ロシアメディアの7日の報道によると、プーチン大統領は会談で「今年のフォーラム会期中、中露が締結した契約の数は、昨年を上回った。中国のロシア極東への投資額は近年30億ドルを超えているが、これは我々と中国国家主席の合意内容の積極的な履行だ。我々がこのプラットフォームで、多くの取り組みを行うことを信じている。我々は中国の多くの友人と経営者が来訪したことを知っている。皆様の活動は実質的な成果を手にしている。汪副総理は中露関係の発展に向け、非常に多くの取り組みをしている。そこで私は友好勲章を授与する大統領令に署名した。この勲章はメドベージェフ首相と会談する際に差し上げる」と述べた。汪副総理は中露ビジネス対話で、中露の協力について「中国側は中露投資基金の規模を拡大し、シルクロード基金共同プログラムに基づく融資を推進する意向を持つ」と述べた。

  プーチン大統領は7日、安倍首相とも単独で会談した。インテルファクス通信の報道によると、安倍首相は会談後の合同記者会見で、11月にベトナムで開催されるAPEC首脳会議の会期中、再び会談を開くことでプーチン大統領と合意したと述べた。またプーチン大統領と自ら、平和条約に署名すると述べた。これまで安倍首相はすべての問題を乗り越えて、日露平和条約に署名するようプーチン大統領に呼びかけていた。平和条約の不在は二国間関係の「異常」であり、同問題に終止符を打たなければならないという。プーチン大統領は、安倍首相が来年のサンクトペテルブルグ経済フォーラムに出席することに同意しており、両国の協力は極東のみに留まらないと発言した。

  日露は二国間の経済協力を掘り下げることで合意したが、領土・政治問題をめぐり大きな溝を残している。ロシア側はこれらの問題で早くから準備を整えており、日本と距離を保っている。安倍首相は朝鮮への圧力を強化し、国連安保理の追加制裁を支持するよう、ロシア側を説得するつもりだった。

 ところが 7日午後の日露首脳会談で、プーチン大統領が「先制攻撃」をし、朝鮮への圧力を拒否した。さらにロシアは日本側に対して、朝鮮と経済協力を展開するよう提案した。米国と協力し朝鮮への禁輸強化に乗り出すつもりだった日本は、反応に苦しんだ。 

 北方四島問題について、日本側は極東経済協力を出発点とし、領土問題の解決を模索していたが、今も具体的な計画は打ち出されていない。安倍首相が昨年5月、対露外交の「新しいアプローチ」を打ち出してからすでに1年と4カ月が経過するが、日露の領土問題を巡る交渉は依然として非常に困難であり、合意の目処が立っていない。 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年9月8日 

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相手をつぶすだけの「コマ」を持った上で、交渉をする。

修復策は、こっちにある、とね。

 デンデンの一族、お役目が完全に終わりましたね。

今日は、あの、NHKの岩田明子女史が、デンデン失墜の軌跡を夕方5時の番組で解説していました。

今、自民党内では「安倍一強」が終わって、ポスト安倍の暗闘が始まっているのですが、とりあえず、「共通の敵」を叩け、だって。

で、戦後の自民党政治を方向付けしてきた人間の本丸が、一体どこにいるのか、彼らはアメリカ(戦争屋)の影を、いつも利用してきた。これは根が深いが、ここも露わになるよ。

デンデンの再登場以来、自らその私兵になって、「忖度」して変なことしてきた人たちは、今、何をどうしていいか分からないようです。

18日(金)敦賀~塩津。19日(土)京阪宇治。ツヌガアラシト・息長・応神・宇治で、日本皇統の生成過程を解明する。

 こんにちは。

今週末、「ちはやぶる宇治の未来を創る会」の

  最終章  「ちはやぶる価値」 を浮き上がらせるイベント です。

 18日(金)は、敦賀から、琵琶湖の北端の塩津まで、歩きます。

          午前10時に、JR敦賀に集合し、気比神社に参拝後、25キロ歩きます。

 19日(土)は、午後1時から、京阪宇治で、研究会です。  

 

 参加申し込みは、 代表の森田さんまで。 電話 090-3994-7595 

説明:すでに、一部、ご案内してありましたが、今回は、

  まず、18日(金)に、午前10時にJR敦賀に集合したあと、まず、気比神社に参拝します。

   その後、琵琶湖の北端の塩津まで、塩津街道を歩きます。

  翌日は、宇治から、宇佐、伊勢へと連なる、日本皇室の「権威」の醸成 がテーマです。

関連事項の解説:

① 敦賀の地名の由来は、「ツヌガアラシト(額有角人)」が、崇神(ミマキイリヒコ)に会いたいとして、失ってしまった自分の国からここまで訪れたことによります。しかし、そのときすでに崇神はいなく、息子の垂仁(イクメイリヒコ)が応対し、ツヌガアラシトは、このあと、半島の辰韓(新羅)方面に行き、そこに国を持ちたいといいます。垂仁は父ミマキイリヒコの名にちなんで、その国を「ミマナ」と名付けてくれるようにと頼みました。

 若狭湾のこの「地」に、なぜ、ツヌガアラシトが来たのか? 彼の祖国はどこなのか?ここがまず最初の問題です。この地は、伊吹山を含め、息長氏の支配下で有り、高志(こし)の国の前(さき)でした。

② 九州の宇美で、神功皇后(記が息長帯比売、紀で息長足姫)が生んだ「子」が、武内宿禰(内能阿曽)に連れられて、仲哀の息子達の抵抗を退けながらも、この地にまでたどりつくと(このとき宇治宿禰が支援)、この「地」の神は、夢を見て、それまでの名「イザサワケ」から、「ホムダワケ」に名前を変えて、この「子」に、その名前を与えました。このとき、イルカがあがり、これを、神に対する「御食(ミケ)」に供えました。

③ 「ホムダワケ」と名付けられた「子」は、再び、塩津街道を通って琵琶湖にでて、さらに、宇治の木幡にいき、そこで、宮主矢枝姫と契って、宇治に都を開いた。これが、応神天皇。

 そのとき、ウジノワキが生まれ、後継者になったが、(ホムダワケの養子となった)長男の大山守を殺害してしまい、大いに悩み、次男のオオサザキ(仁徳)との後継争いがおき、自ら自害してしまった。

 この悲劇は、以後、「悟りのウサギ」の話とともに平安時代まで、ずっと語り継がれていた。

 特に皇極・斉明時代には、額田王は、次の歌を三回も詠んでいる。

 秋の野の 美草 刈り葺き 宿れりし、莵道(宇治)の都の 仮廬(かりほ)し おもほゆ

④宇治で都を建てたホムダワケは、欽明(ヒロニワ)時代に、三輪山に本拠をもつ神官の大神比義によって、宇佐の地で、八幡神と認定された。なぜ、宇佐の地だったのでしょう?

 欽明時代の終わり頃の570年に、高志(こし)に、高麗の使人が到着しているのを、ヒロニワ本人が知ると、飾り船を用立てて迎えに行かせたあと、本人は新羅に使者を出したが、その帰りを待たずに崩御した。

 息子の敏達(ヌナクラタマシキ)が即位し、その3年(574)の元旦に、用明天皇と穴穂部間人郎女の息子として、飛鳥の橘寺で、ウマヤドが生まれたことになっている。ウマヤドは、隋書では、倭の大王アマタリシヒコと書かれた。実像は、西突厥のタルドウ。

⑤592年に敏達の娘の額田部皇女が即位する(推古)と、その次が、舒明(諱で田村、和風諡号で、息長足日広額)。隋書ではリカミタフリと書かれた。舒明は初めて遣唐使を派遣した。

 万葉集の巻1に、「天皇 宇智の野に、御猟(みかり)したまうときに、中皇子(なかのすめらみこと)の間人連老(はしひとのむらじおゆ)をして、献しむの歌として、「やすみしし我が大王・・・御執(ミトラス)の・・・」の歌がある。

  反歌は、「たまきわる宇智の大野に 馬並べて 朝踏むすらむ その草深野」

  このときの天皇とは、誰か? 中皇子とは明確に違うが。

⑥白江村の戦いのあとの665年、二月に間人皇女が死去したあと、宇治に唐の占領軍指令官にあたる朝散大夫上柱国の劉徳高が訪れ、閲兵をしている。翌年元旦に、唐では、高宗李治が泰山封禅。

⑦宇佐に社殿が造られたのは、首皇子(聖武)即位の翌年、725年で、このとき、ホムダワケは八幡大神として祀られた。さらに、天平宝勝元年(749)、東大寺の大仏造像で鋳造が終わったあと、表面の金メッキに必要な金の手当が不安になると、金はまちがいなくある、と託宣を出したのが宇佐の女禰宜だった大神杜女。以後、宇佐の神(ホムダワケ=八幡神)は、日本の天皇の権威を裏付ける神となった。

⑧宇佐の圧倒的な神意は、弓削道鏡の即位問題でも使われた。神護慶雲3年(769)太宰主神(だざいのかんのつかさ)で、宇佐の神官でもあった中臣習宜阿曽麻呂(なかとみすげのあそまろ)が、宇佐八幡神の神託として、道鏡を皇位につければ天下太平になると、称徳女帝に奏上し、女帝を喜ばしたが、これに和気清麻呂が待ったをかけ、宇佐に対する再度の神伺いで、道鏡は認められなかった。これはなぜか? このとき、称徳女帝は怒って、清麻呂を、なぜ、大隅に流したのか?

⑨伊勢の地を持統が尋ねたのは、則天武后の即位に合わせた690年の三月で、このとき、田造りの一番忙しい農作業の時期で、三輪高市麻呂が行幸を止めるよう必死で懇願した。この伊勢行きを、皇国史観では、第一回式年遷宮にしている。そのあとに、伊勢神宮の内宮の造営に入るが、ここでは、皇祖神アマテラスが祀られ、その神域には、天武が祈った、伊雑宮の「太一」は入れない、と境が設けられた。さらに、内宮の前には五十鈴(イスズ)川が流れ、それを渡る橋は、宇治橋と名付けられた。

⑩平安時代に絶対の権勢を築いた藤原道長は、この宇治の地に何度も通い、そこを、別業(べつごう)の地と名付けた。その道長が臨終で苦しむのを見て、息子の頼道は、極楽浄土を願って、その地に平等院を建てた。さらに、その向かいの、かつての応神天皇の都(離宮)の地には、すでに、宇治ニ社があったが、ここに、宇治上神社を設け、莵道雅郎子命 応神天皇 仁徳天皇 の3柱を祀った。 

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区。でも、そのアメリカが変わった。この体制をどうする?

おはようさん。

矢部宏治さんの新刊(2017/8/17) 、

『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』) 講談社現代新書 

  が、マンガになって、紹介されています。 http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/292.html

 米軍の管理下、特別行政自治区の日本。

 そのアメリカ自体が、今、トランプになって、変わろうとしています。

 この島国の安全保障と (数字ではなく)イノチの「経済」繁栄について、

 「戦前の日本」でもなく、「属国」でもなく、「普通の国」でもなく、

 その中(大八洲)に生きる人間が、誰もが豊かさと愛を感じられ、世界中から支持され模範となる、統治体(統治機構と行政手法)に、どう創り変えるか、全く新しい頭と、自律・自立した勇気をもって、考えましょう。

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日本発で、世界人類を主導する原理とその地位を得るには? 応神の真実を知れ!!

  こんにちは。

 まず、宣伝です。 8月18日、19日 http://chihayaburu-uji.com/blog/  塩津街道と応神の正体。

          9月30日、10月1日、 ヌナト・ツアー 南近江

1)実は8月7日の台風の日。私は私用で大阪に行っていました。その日の夜行バスで信州中野に戻る予定が、バスの運行が中止になり、やむなく大阪で一泊し、翌日、近鉄を使って名古屋経由で戻ってきました。

 このとき、その7日、実は不思議な女性たちに会いました。

  なんでも、応神天皇の霊に導かれているというのです。

 何をしたいのですか? と尋ねると、

 「日本発で、人類世界を統括したい。これが、ホムダワケの願いです」 というのです。

 日本の神社で最も多くあるのが八幡さまで、これは、いずれも実在の人物ホムダワケ(応神天皇)を祀っているものです。

 ホムダワケについては、記紀の記載と各地の伝承では、不思議で不明なことが誠に多い。

 まずその陵墓は羽曳野の誉田丸山古墳ですが、ここから、以下の北燕時代の馬具が出土しています。image    

 《国宝 龍文透彫鞍金具(りゅうもんすかしぼりくらかなぐ)

北燕は407~436までの短期王朝ですが、五胡十六国の中では珍しく、漢人の王権です。最後の王は、馮弘でした。この馮氏から北魏に嫁いだ女性が馮太后(ふうたいごう)で、彼女は高句麗の長寿王(広開土王の息子)と親しく、元は鮮卑族だった拓跋氏の北魏を、見事に中華の正統王朝へと脱皮させた功労者でした。北魏の孝文帝が493年に洛陽に遷都する裏には、「洛陽」の意味を教える彼女の存在が在ったにちがいありません。
 
 羽曳野に葬られた、応神(ホンムダワケ)と、中国王朝の盛衰が、無関係であるはずはないのですが、こうした事実は、古事記・日本書紀共に、全く記載されていません。

 日本列島に最も多くの神社があり、そこで祀られる実在の人物について、完全に大陸との関係を消している。これが、皇国史観なのです。

2)日本書紀を見てみると、そのホンムダワケの出生から即位までの全てが、奇妙な事ばかりです。

 そもそも、福岡の宇美で、新羅遠征から戻ったばかりの息長帯(神功皇后)が生んだことになっていますが、このとき、父であるはずの仲哀天皇は香椎宮の地にいて、暗闇の中で武内宿禰に殺された。以後、この宇美の地で生まれた「子」の東征が始まります。

 明石では、仲哀の次男の香坂王が待ち受け、殺害を試みますが、そこに赤いイノシシが現れ、香坂王は殺され、現在の神戸の地では、息長帯は息子の即位を願います(これが、神戸のユズルハ神社)。

 宇治川では仲哀の長男、忍熊王が待ち構えますが、武内宿禰は先に用意していた偽の武器を解除して見せ、相手の押熊王にも武装解除を迫り、丸腰になったところに、本物の武器を持って襲いかかり、押熊を以後は琵琶湖に追い詰め、自害させた。

 このとき、宇治にいた「土地の長」が、その宇美生まれの「子」を、宇治川から琵琶湖・そして敦賀まで案内したとして、後に、宇治土公の名を得て、伊勢の猿田彦神社の宮司で社家になった。

 敦賀では、その「地」にいた「イザサワケ」なる神が、この「子」の到着によって夢を見て、以後は「ホムダワケ」と名前を変え、それを祝うかのように、イルカが打ち上げられ、土地の神に「御食(ミケ)」として供えられた。

 「子」は、このときから、自らをホムダワケと名乗り、敦賀から琵琶湖に出て南下し、さらに、宇治の木幡にきて、そこで美しい娘「宮主矢枝媛(ミヤヌシヤカワエヒメ)」を得て、彼女と契って倭国の大王になって、宇治の地に都を開いた。

 ここまで、「宇美で生まれたばかりの赤子が、瀬戸内・琵琶湖をへて敦賀に行って、ホムダワケの名前を得て、宇治に戻って、その地の聖女と契って子供(ウジノワキ)をなす。」 これが、ホムダワケ、すなわち、応神天皇。

 この人物を、欽明時代の568年に、三輪山が本拠の大神氏の比義が宇佐で、「八幡神だった」と認定しました。

3)さらに、このホムダワケ=「宇美生まれの「子」」には、日本書紀では、すでに何人も兄がいることになっていて、長男が大山守。次男がオオサザキ。で、ウジノワキは、末子ということになった。これは、ウジノワキ以外は養子でしょう。ホムダワケは、末子のウジノワキが可愛いと言って後継者に指名して崩御したが、長男の大山守がウジノワキを殺そうとしている、と、オオサザキががウジノワキに教えると、ウジノワキは、奈良方面から来る大山守に対し、宇治川の船頭に化けて待ち伏せし、そこで討ってしまった。

 以後は、次男のオオサザキ(仁徳)との皇位の継承争いになった。オオサザキが淡路島から河内(八尾)に陣を進め、ウジノワキに退位を迫ると、ウジノワキは戦いを嫌って、自ら宇治川沿いの大吉山に登って自害してしまった。この事実を、インドのジャータカ神話の「悟りのウサギ」になぞらえて、土地の人はウジノワキを弔った。

4)ところで、

 このときのホムダワケですが、その陵墓は、羽曳野市にあり、誉田丸山古墳です。

一方、次男とされるオオサザキは仁徳であり、その陵墓は、堺の大山陵古墳です。

今、大阪府は、これらの古墳群が世界遺産登録に申請するが決まり、大喜びです。当然、この古墳について、今後は世界基準で考古学と歴史学から、厳しい調査・分析が始まります。

 「宇美でうまれた「子」」が、敦賀で名前を得たあと、木幡で子供をなすが、このとき、その子が末子だったというのは、他は養子ということ。死後は王位を巡って兄弟同士が争ったが、そのあとに、羽曳野や堺に巨大古墳が造られた。

これを、どう読み解けばいいのでしょう。

 今回、私は台風の中、近鉄沿線の「高安」に屋敷をもつ女性、そして、神戸の芦屋にすむ女性と一緒でした。「高安」は、今では相撲取りの大関のしこ名として、すっかり有名ですが、これが、実は、高句麗の広開土王の幼名でした。

 母にパルティア(安息)の女性をもつ高句麗王族の子供、それが、「高安」という名の意味です。この子は母といるときは、いつも「安談徳」と呼ばれていた。それが、広開土王です。広開土王の末裔が、新撰姓氏録では、難波連(なにわのむらじ)と書かれています。

 実は、応神・仁徳の時代は、日本列島と高句麗は、一体の王権だった。これが、真実です。

5)そして、その、応神の正体ですが、

「宇美」で生まれた、とするのは、仲哀が死んだときに、正式に、日本列島の中で、王位を窺える「人間」が、その存在が政治的に確立したことをさしています。その上で、その人物が、宇治のあと、敦賀まで行くことで、本人にも、日本列島にも、大きな変化をもたらした。

 この点については、霧島神宮(大隅正八幡宮)に、残された奇妙な縁起の内容が示唆に富みます。

「震旦国(中国)に、陳という大王がおり、その娘=大比瑠女オオヒルメが、まだ7歳にもならないのに、朝日を浴びて身ごもっており、殺すこともできないので、神の意志に任せるとして、船で海に流し、それが着いたところで暮らせ、と捨て去った。それが日本に着き、このとき子供が生まれ、後に八幡神になった」と。

 この縁起が書かれたのは、記紀のずっとあとで、ここには、実際に在った「事実」の伝承の上に、記紀の神代編や、卑弥呼・神功皇后のことを溶け合わせて、この物語が作られています。

 オオヒルメとは、持統による「皇祖神アマテラス」の表現よりよりも、遙か前にあった、九州いた女神の呼称です。

 この縁起では、神功皇后の息長帯とオオヒルメが集合していますが、その子が「八幡神」という点は重要です。この場合、八幡神は、元は、「震旦の血」であると示しているからです。

 ここに、大きなヒントがあると私は考えます。

バビロンの捕囚を経たユダ族が作り上げたのが、秦帝国で、これは二代で終わったが、胡亥や、扶蘇・子嬰の子孫は生き残ったと考えています。

先ほどもあげた新撰姓氏録では、胡亥の血は(キルギスで)弓月国をなし、そこから、功満王・融通王を出したと記し、その血脈は秦河勝に繋がっています。

では、扶蘇・子嬰はどうなったのか? 中国には、4世紀に「大秦」を掲げ、世界帝国の復活を試みた国と大王がいます。前秦のフケンです。東晋との対決では、383年にヒスイの戦いで敗れたが、その前、一時、幽州(北京方面)にいた、従兄弟のフラクがいた。この人物はどうなったのか?

 始皇帝によって確立した中華の皇帝権の正統性を、もしかしたら、日本列島で再現しようと試みたものが、4世紀末に、実際にいたのではないか? これが、私の主張です。

6)それを確かめるためにも、

 この秋は、日本のホムダワケの足跡を追いながら、応神祭でその「神霊」に触れようと思います。まず、

 ① 8月18日(金) 福井の敦賀にいき、気比参拝後、塩津街道をあるき、琵琶湖に出ます。

       翌日、19日(土)は、午後1時から、京阪宇治で、講演会です。

    敦賀は、垂仁時代に、ツヌガアラシトなる人物が到着した事実にちなんだ地名です。この人物は国を失った王とされますが、ユーラシアの中で、実際には、誰だったのでしょうか?   

 ② 9月15日(金)夕刻、羽曳野の誉田八幡で応神祭がありますので、これに参加します。

 そして、

 ③これは株K2Oの企画ですが、9月30日、10月1日に、南近江、ヌナトツアーです。

 

今の日本の皇室の神威は、宇佐八幡ということですが、そこで祀られる、ホムダワケとは何者か?  これを、世界史の流れの中ではっきりさせたいと思います。そこでは、YHWH・ダビデ・始皇帝・イエスなどのヘブライと、始皇帝によって確立した中華皇帝の系譜が、日本列島のもつ「神聖さ」に、どう融合してきたかを、きちんと確認したいとおもいます。 

神と「神」の違いを明確に理解していた、クシャーンのカニシカ王。

◎ 先週の土曜日から、始まった新シリーズ、<神と「神」の歴史>

ここでは、誰かの「観念」=「主観」が、権力者の支持を得て、多くの人間に「共同」されていく課程で、国家や「神」、そして、マネーが、如何に生まれてきたか、を、段階的に、研究します

今回は、第一回なので、クシャーン(大月氏)のカニシカ王までの流れでした

また、参考までに、中国共産党が国民党から大陸の支配権を奪うときに徹底的に弾圧し、根絶したはずの一貫道が、今、台湾や華僑世界で、多くの信者を得ている事実も紹介しました。

 「党の指導に全て従え」という共産党に対し、中国人が始皇帝の時代から考える、宇宙の主宰者「上帝」と、自分自身が純粋に繋がる教えを、過去の宗教の知識を動員しながら編み出したのが、一貫道でした。

   全面融合の「根源的紐帯」から、なぜ、YHWH が生まれ、そこから、キリストが出てくるのか?

その前に、大陸には、6000年前から、宇宙の主宰者の権能を知り、それを掴もうとすることを「ミトラ」といってきた。

 ミトラは、西欧では、確立した既得権(牛)を倒す、象徴にも成りましたが、それは、なぜか?

さらに、匈奴に追われた月氏が、バクトリアで仏教に出会ったあと、北インドのプルシャプラ(ペシャワール)に本拠を移し、そこで、カニシカをうんだとき、ミトラが再度強調された。

 その中で、多くの宗教=共同主観での「神」が述べられ、このときに、仏教は大乗仏教へと飛躍し、その勢いに乗って、後漢の霊帝・献帝時代の三国志の殺戮時代に、吸収されました。

 

◎自然界と溶け込んでいる部族社会では、「共同主観」は、あまりは発達しない。森の民には、アニミズム、祖先崇拝はありますが、そこでは、まだ、国家も宗教もありません 

 国家や宗教は、農業とともに発生した。農業は、自然の改変力であると同時に、人間支配の道具でした。農業は、人類が麦・稲という、穀物を、巨大大河の洪水後の沃土に撒いたことから始まった。

 古代でも、タネ一粒が、100倍以上の稔りに成長する。これは、耕作者以外にも、多くの人間の食をまかなえます。このときから、人間の意識に、「分離」が始まる。それまで、自然界で、「根源的紐帯」を感じ合っていた人間に、大きな変化が出る。

 穀物の巨大な収穫は、それを 備蓄・分配・管理 する立場の人間を創り出し、さらに、次の洪水の発生時期を事前に予測し、さらに外敵から武力でこの「稔り」を守るものは、多くの崇拝をえる。

 自らもまた自然界の一員として、感じているばかりだった神(宇宙の摂理)を、人間自身が、その神の権能を語るようになって、それを文字で書き留めると、権力者が支持する「神」が生まれる。

 

 しかし、そうして語られた「神」は、どんな存在だったか?

 私たちが、どんなに、宇宙を統べる神(摂理・権能)を理解しようとしても、それは、つねに、神の部分でしかなく、より正確に知るには、多くの人間が意見を出し合い、本質を探りあうことで、真実に近づいていく。この部分は、本当に重要で、

 私たちが認識した「神」を、

 <「神」は我々とともに、成長する>と言っていたのが、ミトラの教え(理解)で、

 この教え自体が、シュメール文明と、対比されながら、6000年前から存在したとされます。それは、当時、もっとも気候が穏やかで、曇りなく天と繋がれる、南シベリア(カザフスタン・キルギス)で、始まった。

 宇宙の根源の権能を、ある天才が掴みだし(これはどこまでいっても部分なのですが)、それを、権力者が支持し、権力の源泉として、共同の認識になったのが、「神」で、これが、国家を発生させた

今回は、ギルガメシュ や、 出エジプト後の、古代イスラエルの成立、

 ハランとバビロンでの捕囚、解放されたユダヤ人たちが、作り上げたアケメネス朝ペルシャの統治体制。そこで得た統治ノウハウを、中国大陸で取り入れた秦。 

 アレクサンダーを諭した、仏陀の弟子。完全融和する東の島国への憧れ。ヘブライと日本列島の接触。

 秦の始皇帝の統一 項羽と劉邦 武帝が派遣した張騫

 匈奴に追われながら、武力侵攻ばかりだった月氏が肥沃の地フェルガナを超えて、仏教と出会い、アム川で大月氏になり、北インドに入って5部族合議制から脱し、クシャーン(貴霜)族が王権を確立した。

 その中からAD127に即位のカニシカ王が出る。より多く、より遠くの部族・人間に首都プルシャプラ(ペシャワール)の地にまで来させ、交易させたいとの思いから、カニシカは、ミトラを学ぶ。

それぞれの国で確立していた共同主観の「神」を、ここで自由に話させ、その対話の中で、真に宇宙に存在する、根源の神(天)の姿・権能を探させた。

カニシカに与えられた代表的な称号に次がある。

「シャーヒ・ムローダ・マハーラジャ・ラージャディラージャ・ディーバプトラ・カエサル」

 これは、「シャーヒ」が、月氏の伝統的な「王名」

 「ムローダ」は、サカ族の首長の呼称

 「マハーラジャ」は、インドの王様

 「ラージャ ディ ラージャ」 は、 ペルシャ語で、「王の中の王」

 「ディーバ プトラ」 は、 中国語の「天子」 

 「カエサル」 は、ローマで広まったラテン語の「君主」

 これだけ見ても、6つの異なる文化性を持った人間がカニシカの前に、集まっていたことが分かる。 

 そして、カニシカこそがミトラの体現者とされ、ここで仏教の「光」が原始キリスト教のイエスの「愛」と関係し合って、「小乗」から「大乗」化する。 そして、仏教側に、「救世の光の主が来る」として、弥勒(マイトレーヤー)が生まれてくる。

「共同主観」をぶつけ合って対立するのではなく、より高みにある「共同」の「主観」を得ようとする。これが、人類の融合と科学的進歩をもたらしてきた

 このカニシカ時代を知ることで、

 神(実体の摂理)と「神(主観)」が、人類社会をどう動かしてきたか、よく見えてきます。

 キリスト教の前にあったのが、ユダヤ教。その前が、ゾロアスター教。

 中国では、「太一」を武帝が独占してから儒教の国教化が進み、道家の思想は、カニシカ時代に鍛えられて大乗に変化した仏教(大無量寿教)が、三国志の殺戮時代に入ることで、その仏教の体系化の方式を、道家たちが学んで、晋の時代に道教を成立させた。

 さて、我が国の神道(神ながら)は、いつ、いかにして、発生したのか? このミトラといつ、どのような出会いをしたのか? これは、第二回、第三回で、徐々に明らかになります。

カニシカの時代は2世紀中頃。それから、持統の即位(690)までは、500年以上有ります。

日本列島で、このカニシカの後継者となる人物がいたでしょうか? それは、誰だったでしょうか?

 

◎ 蛇足ですが、報告です。

 今、日本国内に、全ての宗教が集まれる、七福神神社を造ろうとの話が進んでいます。七福神はたとえば、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教、ビンズー教、儒教、神道、などの主祭神で、それぞれの「共同主観」なのですが、 それを載せる船に当たるのは何でしょうか?

 私は、それこそが、時空を超えたイノチの船であり、勾玉だと、思っています。 

河野太郎が外相。安倍の意志だとしたら豹変。でなければ、どこかからの司令だ。

 こんにちは。

森友、加計の事案で、この内閣改造後、日本の検察の判断(行動?)基準に、変化が出るかもしれません。

 籠池氏は、校舎の建設費の「詐欺」で逮捕されましたが、それに合わせ、森友学園事案の核心部分である、豊中の土地売買での8億円の値引きについて、近畿財務局との交渉場面が録音テープになって、メディアに出てきました。  

 

当時の籠池氏は、自分には安倍夫妻の後ろ盾のあるとして、結構、強気で近畿財務局と価格交渉しながらも、これ政治力使いすぎだ、との実感もあったらしく、万が一問題にあったときに、備えて録音していたのでしょう。

 安倍デンデンは、先月、本省の理財局の佐川氏を国税局長を昇進したばかりでした。

財務省内に、安倍「お友達」内閣に、あまりに肩入れする同僚がいることに反発する人間もいるはずです。その人間は、このテープ流出という事態に、何を考え、何を行動するでしょう。そして、検察は?

籠池逮捕とこのテープ流出と内閣改造が一致していることをみると、文部省、防衛省に続いて、今度は、財務省に対しても、「安倍一強」体制を改めさせないといけない、とするチカラが及び出したと考えます。

 もう、日本国民はみんな知っています。

デンデンと日本会議、そして、経団連の原発マフィアは、自分たちの企業活動のためのコマになる、「愛国」人間を創りたかったのです。「滅私奉公」を信条に、命令通りに必死に戦う企業戦士と、ロボットのごとく動く、自衛隊や警察の現場の人間。

 それは、新自由主義グローバリストたちのなかでも、悪魔的人間たちに支持されていたのです。

彼らは、世界中の金融市場(株・債券・商品)で、戦争や災害をわざと引き起こしてでも、マネーを稼ぎ、しかも、その仕掛けのなかでおきる厄難で、どんなに人が死のうと、それが、却って、人口削減になって好都合だと考える、大バカドモでした。本人たちは、自分たちは最高に知能レベルが高い「神に選ばれた人間だ」とでも任じていたのでしょうが。映画の「インフェルノ」はその暗示でした。彼らは、21世紀の初め(「911」も「311」も含む)まで、人類世界の駆動システムを牽引していたのです。そのなかに、もちろん、二度の世界大戦もありましたし、そこには、明治以後の日本の皇室も財界も関わっていた。

 人類の歴史のなかで、マネーが主役になるのは、1694年のイングランド銀行の成立からで、ここで紙幣の発行が始まったことでした。

 不思議なことに、この翌年に、日本列島の江戸幕府(綱吉時代)では、元禄の金銀改鋳行われ、佐渡奉行だった荻原重秀が勘定奉行になりました。元禄の「松の廊下」事件が、1701年3月で、浅野匠は事件後、即刻、切腹となり、赤穂浪士たちが吉良邸に討ち入るのは、翌1702年の12月でした。

 17世紀の終わりは、実は、「金融ワンワールド」の誕生でもありました。

しかし、宇宙的視座で視たとき、地球の人類は、イエスの死から始まる魚座の時代が終わって、2013年からは、アクエリアスに入り、2015年9月に主流のチカラが変わり、ようやく、日本列島でも、それが、2017年2月11日から現れてきた。この流れの中で、考えます。

 河野太郎とは、何者か?

 もちろん、河野洋平の実子ですから、対アジアの政治姿勢では、安倍晋三とその背後の日本会議の面々とは、真っ向から対立する立場の人間です。

 デンデンは、もう自分には、99%の人からの支持はない、と田原総一郎から知らされたのでしょうか? 急速に落下する「支持率」を少しでも食い止めるために、AIIB、「一帯一路」に備えた、サプライズなのでしょうか。

 これが、安倍晋三個人の意志・方針?  

私は7月1日の秋葉原で、「安倍ヤメロ」合唱隊のために、安倍演説の主宰者である自民党側が、わざわざ事前にスペースを確保してあったのを実見していますから、これにはもっと深い背景にあるように思えて成りません。

 そうです。日本国の1%どころか、その中のさらなる核心部分、0.01%(1万人)にも満たない、日本列島のウルトラスーパーセレブが、これではいけないと判断し、ずっと、絶好のタイミングを待っていたではないでしょうか?

 デンデンと日本会議からなる、「愛国」陣営は、日本列島の未来をまともに考えていない。赤坂・銀座の高級クラブで、国家権力を語るにしても、こうした、人類全体の動きが見えなかった。

 ウルトラスーパーセレブは、列島民の「血(汗)」を吸い続けますが、彼らは、民を絶対に、絶滅させない。それに対し、「愛国」を語る、半島系の恨みは、列島民を絶滅に追い込みかねない。

こう考えていたのかも。

 どちらにしろ、デンデンは、今回、「お友達優先」は控え、東アジア融和の方向に切り替えですね。外相だった岸田が政調会長になって、自民党の国会議員をどうとりまとめるのか?

あと、神道政治連盟の重鎮で、元衆議院議長だった伊吹文明氏は入閣を固辞した。党派を超えて日本全体を見て動きたいとのことですが、この長老は、京都西陣出身の元大蔵官僚で、とても頭の切れる方ですから、日本の「神道」について、皇国史観のままでは、人類世界に、普遍化はできないと、十分にわかりきっていたことでしょう。

 そして、今、中国については、このままの共産党の支配方式(政治行動)のままで、世界人類の盟主になれるか、世界中で共産党政権の横暴さを監視しています。

中国人に限らず、世界中の誰からも歓迎される、空間・環境・製品・職人気質の技・サービス・清潔感・教養の高さ・郷土愛の発露(文化表現)を、今後も、さらに自発的に生み出せる、『枠組み」を実現できれば、そこが、新時代の価値・美徳・幸福の形の湧出点になるはずです。

ウルトラスーパーセレブも、これには絶対にNOとは言えないはずで、「どうすればいい」「知恵者はいないか」と考えているかも知れません。

稲田辞任表明の翌日、田原総一郎は官邸に呼び出され1時間会食。その夜にアメリカまで届くICBMか。安倍にしかできない事って何だろう?

  日本会議の星、デンデンお気に入りの稲田大臣が辞意表明したのが、7月27日。

どうも、このころ、「朝ナマ」司会者、田原総一郎の書簡がデンデンの手に渡っており、翌日、昼に、官邸に呼び出された。

そこで、田原氏曰く、「政治生命をかけた冒険」で、「日本では、安倍晋三にしかできないこと」を提言した。

 これに、デンデンは前向きに答えたので、「そのうち、みなさんにもわかる」と。

で、その夜のことでしたね。

 北の金正恩が、深夜にICBMを打ち上げ、官邸に、菅さんが駆け足で入ってきた。

翌日は、これまでに無い早さで、日本のメディアは、打ち上げ映像を流し始めた。

 アメリカも完全に北のミサイルの射程圏内に入った、と海上自衛隊のOBがいうだけでなく、アメリカ側もそう言い出した。

 「北朝鮮をこのままにして置いては、ダメじゃないか」 

 これが、日本国内のみならず、アメリカ国内むけにも、トランプが呼びかけて、ちゃんと北問題を解決しよう、となった。

 で、とりあえずは、4月の米中首脳会談以来の中国が、この問題解決する(表の政治的)メインプレーヤーなので、「中国、おまえなんとかせよ」とか、「中国は、全然、動いてくれない」とのツィートが続いた。

 北の裏側に、日本(満州亡霊)も、イスラエルも、アメリカ(CIA)も、中国(瀋陽軍区)もいることを十分に知った上でのことだ。

で、田原は翌日もテレビにでて、今回の安倍・田原の内容を訊かれると、

 ・民進党も共産党も賛成をする。

 ・内政か外交か は言えない。

 ・北への電撃訪問なら、すでに、官僚たちが考えている。

 

で、考えます。 田原氏は、もう、安倍内閣は持たない、と十分に知った上で、

 「政治的冒険」で、「安倍晋三にしかできないこと」を提言したと。

さて、デンデンにしかできないことは何でしょう。しかも、「日本では」とも言っていました。

 今の世界情勢を視てのことでしょう。

 最初に浮かんだのは、北朝鮮訪問ですが、これではないとすると・・・

①世界中から、戦争屋の撤去(満州亡霊の排除)の視点で言うと、

  日本国内の日本会議を解体し、中国(習近平)と共同で、北朝鮮問題にあたり、6カ国会議を、主宰する。場所は、香港、台北、ブルネイか。

 …田原氏は、もう憲法改正はとてもできないと、このとき発言しています。元々、田原氏は、安倍本人から昨年秋に(9月末か10月)に、「アメリカから、集団的自衛権が国会で通ったから、もう変える必要ないと言われている」と今年になって指摘していました。

②アベノミクスを、さらに、世界を対象に直接広げる。

 日本国内では、ごく一部の人間の財布を潤わせましたが、全く効果が有りませんでした。これを拡大し、東アジアに平和構築と環境改善のための新たな基金をつくり、そこから、どんどん、日本製品、日本の技術を買って貰い、日本に来て貰う。北朝鮮や、極東ロシア、中央アジア、ASEAN、島嶼地域。

③領土的係争地域(尖閣、南シナ海、竹島、北方四島)の中立化を自ら先に宣言し、そこを関税フリーで金融と貿易の自由区にする。その管理機能(警察・裁判・環境対策)は沖縄におき、米軍は徐々に兵員を減らす。

 これと合わせて、日米安保の解消期限を宣言する。

④「アンダーコントロール」がウソであったことを、正式に認める。

 同時に、日本の原発政策を改める。

 これは、2020オリンピックの見直し、返上にも繋がる。 

どれも、これまで、北を悪魔の国とし、中国のプレゼンスを削る、といったこれまでに大方針から、全部、外れたり、逆方向にすすむものです。 

 あと、目先の事ですが、安倍晋三にしかできないことは、もう、一つあります。こっちは、安倍晋三政権の延命には成りますが、 世界全体で視たら、どうなのか? それが

 愛媛の加計学園の中止  です。 

まあ、こんな話題を提供する事になったのですから、安倍の政策自体が、自分にとっても命取りだったのです。

 これまでの4年半は、一体何だったのか、ということですね。4年前と大きく違うのは、

対外的には、 ISISを創り出した、新自由主義グローバリズムに巣食っていた戦争屋(猟奇的エリート)が退治され、宗教については2年前から「和解(法王フランシスコ)」が始まっていること。

対内的には、 この5月後半から、日本の政治で「安倍一強」が剥がれ墜ちるように終わって、日本の検察が、ヒラメから脱して、まともに動き出している(私はそう信じたいが・・・)こと。

そして、最後に、

 もし、デンデンが、日本国憲法を変えるという、これまでの姿勢ではなく、

 「これこそが、今の人類の宝である。だから、各国も見習え」といいだしたら、コシ抜かすほど驚き、それこそ政治生命がどうなるか、日本国内はしっちゃかめっちゃかになり、民進・共産は大喜びだけど。

で、どうなるか?

まあ、田原氏いわく、もうまもなく分かるとのこと。

 待ちましょう。それが、安倍本人にとって、自民党にとって、「起死回生」になるかどうか、楽しみです。

屁理屈で国家から利権やマネーは獲れるけど、真に美しい現実は創れない。ヒスイはイノチの現実(=生命震動)に感応する。

 おはようさん。 今朝は、みんなに聞きたい。 

 真剣に考えて、答えてほしい。 本当に、ほしいのは、

 ただ単に、マネー? 

 それとも、

 いい現実。 それも、本当に心地いい、心が広がっていく、現実世界?

 なぜ、これを聞くかというと、今、一番問題だな、と思われるのが、

 国家という権力を、何の爲に使うか、と言うことをはっきりさせたいから。

国家とは、部族社会(ウミヒコ・ヤマヒコ)を超えた、大きな家です。この成立時に、大きな暴力が使われた。

 そうして、平定されたあとに、各部族に従わせるべき、共通の物語が創られた。

日本の場合、その典型例が、神武の東征のときと、ヤマトタケルのときと、応神のときになる。

記紀では「ハツクニシラス」は神武(初代)と崇神(10代)の二人がいますが、今回は、ヤマトタケルのことに触れます。この人物の名は、実在した個人の固有名詞ではありません。そう呼ばれた存在は、確かにいたでしょうが。

 第12代とされる景行天皇の次男で、元の名前は、小碓命(オウスノミコト)。

「ヤマトタケル」の名は、最初、九州の熊襲武(クマソタケル)がもっていた。

この小碓命によって殺されるときに、「以後、この名を名乗れ」といって託した名前が、「ヤマトタケル」。

以後、ヤマトタケルが制圧した地域が、出雲(島根)、焼津、千葉、筑波山、群馬の妻恋。

しかし、そのあと、今の軽井沢(千曲川水系)に入ると霧が出てきて道に迷い、そこに、山の神である白い鹿が現れて殺されそうになるが、ニンニクを投げつけて、難を逃れます。

 記紀のヤマトタケルの記載には、小諸も上田も、さらに、諏訪湖も出てこない。

美濃との境に来て、白い犬の導きでようやく逃れたとありますが、長野県の駒ヶ根には、大御食(オオミケ)神社で、赤須彦がヤマトタケルを助けたという伝承があります。そこには今も、勅使が通よう伝統が残っています。

このあと、ヤマトタケルは美濃にいて、伊吹山で牛ほどもあるイノシシの山神がいるのを知り、「草薙剣」を宮津媛に置いたまま出かけ、その山神の毒に中って、三重の能褒野で死んでしまった。そして、なんと、白鳥になったことになっています。

景行天皇の時代に日本列島の全土で奈良の三輪山の朝廷に対し反乱があり、次男の小碓命が「ヤマトタケル」になってからあと制圧に向かったが、全く手も足も出なかった地域。それが信濃から日本海側の地域で、これは、古代に高志(コシ)と呼ばれたエリアです。

 ここには、一体、何があったのでしょうか?

 それは、ヒスイの勾玉。音・響きによる情報交流をすすめる地域でした。

この高志エリアで認められた天皇というのが、ヤマトタケルの孫にあたる仲哀天皇の、その次に天皇になったとされる、第15代の応神です。この人物は九州の宇美で生まれたとされ、仲哀の死後、瀬戸内海を東征して宇治に入って琵琶湖を北上し、敦賀で「ホンダワケ」の名前を得たあと、宇治の木幡で宮主矢枝姫と契り、大王になり、宇治に都を築いています。

 古事記の神話編では、スサノオが退治するヤマタノオロチの前に、「高志」がつけられていますが、これは、スサノオのときは制圧した(従った)が、ヤマトタケルのときには入れなかった(徹底抵抗した)地域であることを意味します。

 さて、現代の国家運営についてです。

日本政府は明治以来、法治主義をとると言いますが、内閣を構成する大臣たちが、どんどん法律を好き勝手に破って、一体、どうするのでしょうか? これまでの行政は、法律での厳格運用でしたが、それすらも、国家戦略特区でとして、「岩盤規制」を破るというのでしたら、このとき、最も重視すべきは、「生きているイノチの現場」であるはずですが、安倍晋三が内閣人事局を創ってやっていることは、まったく、その逆ではないでしょうか。

 これまでの行政の秩序を、どんどん壊して、一部の人間のマネーを追い求めるのを手助けする。これは、新規の生産者の有利(マネー)になるように国家権力が使われるばかりで、大多数のイノチは、そこでも、さらに、苦しめられる結果になるではないでしょうか。

 これまでも、生産者(経団連)は国会議員に政治献金をして、法律のグレーゾーンをつくり、税金逃れや、國からの利権(補助金)を得て、帳簿上の企業業績=すなわち、株価を上げていたのです。

 放射能汚染。被害を軽視したまま、アベノミクスを始めてすでに5年以上たちますが、それで、国民全体が、イノチの響きで感じる「いい現実」を作ったでしょうか?

 喜び溢れるイノチの現場ができたでしょうか?

 心から安心できる故郷(生活の場)をつくり、そこで生まれる文化を継承する意志を喚起したでしょうか? 

どうも、この列島にイノチの根を持たない人間(もしかしたら、これまでの「日本」に何か恨みでもあるかのような人間)が、制度上での「マネー」を、自分とその仲間のために仕向けるためだけに、法律(国会)を利用したのではないか。

 法律・制度は、国家(=大きな家)が作り出します。それも、時々の権力者が、自分たちの支配のための物語(ほとんど、虚構)をひっさげて。

 その点、6000年前からヒスイを持ち合った、日本列島のヒトは、どうであったか?

ヒスイの震動は、個々の生命震動と共振します。これは、観念によって作り出された概念とは違います。その土地ごとに生きるために、各部族には掟はあったでしょうが、これは、部族を超えた法律には成りません。

 部族を超えた権力者が、文字をもち、彼らの都合で制度・法律をつくり、そこに強引に従わせます。このとき、自分の権力の正当性を裏付けるために、神と歴史の創作になります。それが国家で有り、その国家同士が、とんでもない戦争を引き起こし、ここで、マネーでの利益を得る集団が生まれるのです。

 彼らは、目的のためには、イノチの響きを、無視・軽視できる人間です。

しかし、注意して下さい。

ヒスイは、その真逆であり、いつも、個々のイノチの生命震動に共振しているのです。

どんなに、きれいな物語を権力者がつくっても、イノチの現場が苦しんでいたのでは、それに、神剣に向き合わない限り、どんなに、マネーと芳香剤・麻酔薬を打っても、「苦しい」という現実は変わらないのです。そのまま、イノチは、しぼんでいくのです。当然、子孫も残らず、未来が消えていくのです。

ヒスイは、生命震動での、周波数調整装置です。真実の現実を私たちの心に伝え、また、私たちの心の響きを、思念する相手先に伝えるのです。

そのチカラ、機能は、みんなにとっての「素敵な現実」を創りたい為政者には、本当に、頼りになりますが、自分にとっての「都合のいい現実」や、利権のみをほしい人間には、邪魔になります。

 歴史事実をいえば、奈良で東大寺の毘盧遮那仏(大仏)ができたとき(754年)に、三月堂(法華堂)も作られ、そこに、不空羂索観音菩薩が安置されました。その観音像の頭上に、2万点におよぶ宝玉で飾られた宝冠が飾られたときに、そこにヒスイの勾玉が使われて以来、日本列島では、ヒスイは一斉に消えてしまった。そのとき以来、日本列島では、鉱物で自分自身を装飾する習慣も消えてしまいました。

 それが、昨年9月24日、金沢で開かれた日本鉱物科学学会で、ヒスイが、日本の鉱物と決まったのです。

 これは『真実の響き』による、真に「イノチに響き合った現実を作れ」とのメッセージではないでしょうか?

 部族を超えた国家による、制度・法律で、利益をえる。これを目的にして政治家になる人間が続出していた日本列島ですが、彼らに、ほんとうに、いい現実を作る気持ち・勇気・潔さはあるのでしょうか?

 環境を壊してでもマネーをほしがる大バカどもを、進んで、国会や地方議会に送り込んでいるお下劣日本人。

 そんな日本人に、今、天意は、「原点に戻れ。イノチをみろ。」と警告だけでなく、強制力が始まっているのではないでしょうか?

 私は、今の「・・・ファースト」なる、政治のうねりを全く信用しません。平成時代になって、メディアに登場して、自分の名前と顔を売ることで、マネーをかすめ取ることばかりを考えている人間に、とても、まともな未来をつくれるとは思えないのです。

 自分にできる「小さくても、確かな現実創り」を進める。そうした気持ち・決意の人間たちで、生命共振を感じあう空間をつくり、それをできるところで、繋がぎ合わせていく。

 マネーは、目的ではなく、大切な道具。  この次元から全て組み直す。

私の基本の考えはこれです。

「生命共振」を遮断する、すべての法律は、撤廃を含め、完全見直し。これを行える統治体にしたい。

なぜなら、それは、時空を超えた、地球のすべての生命から求められているから。そのために、科学技術があるはず。

もし、未来工学研究所に、国家権力に対するチカラ(影響力)があるのなら、その生命共振の次元での技術を広く求めて、日本から率先して世に出すことが、日本の名誉と繁栄に繋がるのでは、と考えます。 

 それでこそ、地球大に広がる、ヤマトタケルの誕生です。

 

戦争屋に身柄預けた戦後の「ノーテンキ・お花畑日本」の末路。「幼い首相を持つと、つらいね」「謝ってすむのは子供だけ(自民都議)」。「人類の視点」でどんな処分がくる?

1)ネットゲリラにはいつもながら、辛らつな皮肉と下品な悪口満載。(ちょっと長いけど、転載)

 
「ボクチャンは総理大臣なんだから、汝臣民どもはボクチャンの言う通りにしろ」というのが安倍晋三の持っている思想であって、それ以上でも以下でもない。最近は思想というより「死相」になってるがw
 

【アッキード/森友】追及・森友疑惑 用地取得、昭恵氏の影◆16★437 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。

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【森友学園 アッキード事件 加計学園 くたばれ安倍政治 発覚ネタ整理】
まだまだ行くよ~\(^o^)/wwww

6月27日(火)
・また安倍が暴言「非正規の時にはなかった責任感や、やる気が正規になって生まれていく」
・稲田ブタ美が自民党候補の都議選応援演説で自爆「自民党、防衛相、自衛隊としてもお願いしたい」
・犬HK 前川氏の会見は無視し特区で利益を得ている竹中平蔵の会見を垂れ流す
・菅が定例会見で錯乱「獣医師会、文科省、農水省は抵抗勢力」 従順だった農水省にも巻き添えに
・安倍 都議選初応援は支援者ばかりの屋内で行うも「印象操作じゃないでしょ!」のヤジを浴びる

6月26日(月)
・安倍が都議選で初の応援演説 しかし森友や加計のヤジを恐れ屋内のみの集会に参加
・今治市公文書 加計学園に建築費の補助金詐欺疑惑が発覚 単価を倍に水増し 
・内閣支持率が更に下落 読売新聞 支持する39 % 支持しない50 % ※東京限定

6月25日(日)
・安倍「あまりにも批判が続くから頭にきて言ったんだ」 獣医学部新設全国展開について
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望月衣塑子‏ @ISOKO_MOCHIZUKI 1分1分前
竹下亘・自民党国体委員長が、正直に言ってて驚き。。何故、総理が嫌がっているのかが問題。
臨時国会開催で自民党・竹下氏「 #安倍 首相は #加計 問題について追及されることを嫌がっている」と述べ、拒否した。会談後、山井氏が明らかに
https://this.kiji.is/252372842198779386
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↑竹下義弟ももう安倍に愛想尽かしたんだろw
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TBSニュースバード
稲田発言、30分毎に繰り返し放送か。
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原口 一博認証済みアカウント @kharaguchi 15分15分前
原口 一博さんが郷原信郎をリツイートしました
これは完全にアウトです。稲田氏は速やかに防衛大臣を辞任することを要求します。自衛隊員に防衛大臣自らが特定政党支持を呼びかけるとは自衛隊法違反そのものではないですか。内外から稲田氏が防衛の任に耐ええないと言う声が上がっている事は官邸も知り抜いているのでは。

郷原信郎@nobuogohara
【都議選応援「防衛省、自衛隊として」 稲田氏、後に釈明】トンデモナイ発言。防衛大臣が有権者たる自衛隊員に特定の政党支持を呼びかけるというのは、最低の行為。しかも、この人、何と弁護士でもある。とっとと辞めて欲しい。大臣も、議員も、弁護士も!
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稲田、撤回したいって言っても、駄目なもんは駄目だ!
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NEWS23に出てた自民の都議もみかねて安倍批判
「謝ってすむのは子供だけ」
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犬HKでの内部抗争激化中の模様

【加計学園】 クロ現5分延長の謎 NHK内部で政治部vs社会部が表面化 [無断転載禁止]
http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1498564152/
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菅「明日の定例会見はお前が行け!副長官なんだから。」
萩生田「えっ、俺ですか?無理!無理!無理!」
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稲田はもう流石にアウトだな。一回や二回じゃないんだもの
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↑稲田を切って
押し付けがましく大々的に安倍の手柄みたいに報道すると支持率あがるけど
統一教会のダミー団体の会の常連の稲田を切ると
統一教会信者怒るんじゃないかなw
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普通に考えたら稲田解任させるわな
なんで嘘連発して再び大変な失言した稲田がセーフで
今村復興相が2度の失言でアウトなんだよw
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◆稲田が議員辞職しないなら、
これから週末にかけて
街宣で100回以上稲田をネタに演説できると野党は大歓喜してるだろう。もちろん都民Fも含めて◆
やってくれたね^^
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しかし稲田って定期的にネタを落とすな
真のバカで無いとできない芸当だな
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カルト自民党 ドンドン墓穴掘ってく
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↑ここまで森友加計の話題が持ってるのも
安倍とその周辺が自動的に燃料ばらまいてるからなんだよね
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↑永久機関やね(´・ω・`)
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泉美木蘭(ゴー宣

一億総獣医師社会だけはやめてー
「もうこうなったら日本中を獣医だらけにしてやんよーーっ!」
とブチ切れた安倍首相を、菅官房長官、山本特命大臣、竹中平蔵氏らが「ええ、獣医学部は全国展開の予定でしたが、なにか?」とか言ってかばっている。
末期だね。
幼い首相を持つと、つらいね。
一日も早く、そのみっともなさに気づいてくれたらと、星に願うよね。

「女性活躍」「一億総活躍社会」のつぎは「一億総獣医師社会」かい。
石を投げれば獣医に当たる日本にでもするつもりですか。
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しかし見事なくらいでんでん一派は後ろから鉄砲撃ちまくってるな
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泉美木蘭(ゴー宣
報道ステーションで、日本獣医師会顧問の北村氏が反論していたけど、もともとこれは、「官邸vs獣医師会」の問題じゃないですよ。
「加計ありき」がバレて追及されてキレた安倍首相が、「獣医師会=抵抗勢力」という敵を作って、デマを飛ばして、勝手に獣医師会にレッテル貼りをしただけ!
安倍首相が問題のすり替えをしたんです。
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全ての事後対応が、見事にことごとく裏目ってる主犯安倍w
マジでこのドツボのはまり方をしでかす馬鹿には、
外交とか完全に無理すぎるし常に完全敗北だろ。

さすがは失地王
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自民党は前川氏をなじって、責任から逃れる
維新は籠池氏だけに責任を押し付けて大阪万博
大した男やんwww

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自民党は今まで安倍を降ろさなかったわけよ
これで良いと思っているのが本音なのね
絶対に自民党に入れないんだわ
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今回のは自衛隊が稲田の私的部隊だと言ったわけで
取り返しがつかない 即議員辞職すべき事案
しない場合は破滅的に負ける

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安倍首相「獣医学部新設を1校にしたのは中途半端な妥協」と言ってしまう → 閣僚が相次ぎ否定、火消しに追われる
http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1498562683/
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Thoton and the News‏ 
@Thoton
https://twitter.com/Thoton/status/877204022263914496

驚いた。米のネットメディア「デイリービースト」(ツイッターフォロワー数100万以上)が詩織さんレイプ事件を取り上げた。記事は「恥ずべきレイプ事件隠蔽に日本のトップ政治家が関わっているのか?」と題され、安倍首相の顔写真が使われている
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獣医師会はもっと怒るべき
勝手に悪者にされてるぞ
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昨夕、アベ氏は東大教授藤原帰一氏と会食。三浦瑠璃の師匠。
一体何の為にこれ程首相は、メディア関係者や、政治学者等と会食を繰り返すのか?
彼らは、大体メディアで発言力のある者だ。第四の権力を取り込み
それを、私物化する為だろう。メディアは、国民を洗脳する便利なツール。
これが当たり前のように行なわれているアベ政治。権力が一体化する温床。
これを規制する立法が必要だ!
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今の自民党はウソとデマが酷いから、その反対を信じるべきだと思うの
そうしたら「ああ、民進党はわるくはないんだな」という簡単な結論に達するのね
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安倍が滅ぶか日本が滅ぶか
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国会閉じたら予想通り週刊誌が頑張りだしたな
大幅延長してたらこのハゲー!も都議選後になっただろうに、まあ引くも進むも地獄かw
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国会閉じてからが本番だと、おいらは書いた。その通りの展開になっている。日に日に、反アベ一味に参加する陣営が増え、とうとう首相はヒキコモリw 

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有田芳生認証済みアカウント @aritayoshifu 1分1分前
官邸にまたまた衝撃。自民党女性議員Kに新たなスキャンダル。あさって発売の「週刊新潮」。
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↑また自民の女議員か。チルドレンの一人だろうか
次から次へと出てきて、楽しいなあwwww
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実録!! 加計学園の真犯人は、竹中平蔵である!!
2017-06-28 00:25:43
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前川さんや積極財政派の菅野が野党派にウケがいいことを、民進はよく踏まえるべきよ
今の野党第一党には大きな政府主義が求められてるんだよ。緊縮路線はいい加減改めろ
共産党が安定した支持を集めてる理由はそこにもある。竹中FUCKでいいんだよ
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↑欧米でもそういう流れだよね
小さい政府や新自由主義は失敗だったと
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竹中が批判されなさすぎだな
小泉から10年以上政権に関わってるのに全然景気よくなってないじゃないかw
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↑強烈なのはケケ中自身の会社が大赤字叩きだしてるw
これで景気が良くなったと言っているのなら、国を滅ぼす為に動いているだけじゃねぇのか?と。

竹中平蔵率いるパソナグループが赤字転落www
http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1498571580/
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↑よいニュースだな。
だから、いろいろと国の予算を引っ張りたいのかな?
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(要約)
(この選挙区は)練馬駐屯地が近くにある
応援してもらってることを感謝する
その中で誤解を招きかねない発言があった
よって撤回する
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3090824.htm

いくらなんでもこんなんで許されるの?
一応弁護士なんだろ
つかそもそも論として現役自衛官が稲田を支持してるのかという気もするけど
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↑ごめんごめん
核のスイッチおしちゃったテヘペロ
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都議選は自民都連は壊滅確定ね。おそらく2009年以上に...
アベ総理の獣医学全国展開、豊田議員のハゲ~! 稲田大臣の自衛隊が
これだけの自滅コンボは過去にも見た記憶が無いわね。歴史的w
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↑ほんと、稲田さんのオウンゴールには感謝しないとw
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日本はものすごい大きな政府ではあるのよ
だけどもうこのままでは続かないのよね
大事なのは資本主義にするとしても、どれだけスタートラインを平等にするのかってところだと思うのよね

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明日夕方には週刊誌の中吊り出るな
さて都議選にどう響くか
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↑都民じゃないから正直どうでもいい部分はあるけど

・都民ファーストが第一党
・自民は過去最低の38議席以下
・共産がこの状態で埋没せず現状維持
・公明が選挙区敗北(勝つとこしか出さないから)

これくらいあればかなりのインパクトかとは思う
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↑公明は2009年でさえ落選0なんだよね...
今回は学会員の離反が噂されるけどね。
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もう加計も廃止でいいよ。
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良くも悪くも第二次安倍政権とは経産省が中心の内閣
んでそのコアが経産省の官僚の中の官僚こと今井というわけだ
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メディアは毎日、菅義偉vs東京新聞・望月記者の映像をノーカットで流せよ
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↑そんなに面白かった?
まだ見てないわ
今日の?
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↑ちょっとガースーエキサイトしてたね
迷言も2つほど。午後は一瞬で終わっちゃった

菅義偉 官房長官 記者会見 2017年6月27日午前
https://youtu.be/TkN7Hq0nDRg
菅義偉 官房長官 記者会見 2017年6月27日午後
https://youtu.be/L3J6obzsP0E
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今、産経新聞ソースの稲田大臣のニュースを見てきたが、
ヤフコメにほぼネトサポが居なかったので、
本当に、流れが変わったんだなと確信した。
一般人の皆さん、気がついてくれてありがとう。

アミダいつババア辞任、待ったなし!
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街頭もいや、国会もいや。安倍晋三はどこなら説明できるのか
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安倍を見ていると、ただひたすら沖縄戦を彷彿とさせるんだよね
もう降伏したほうが良いんじゃない?みたいな
恋々としがみついていないでね。もうダメだったんだよ、ボンボン、みたいな
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望月さん、格好いいなあ...
彼女の下で仕事している人は やり甲斐有るわね。
でも仕事に対しては鬼の様に厳しい気がするなw
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明日だか金曜には自由PTがあるかもなんだよな
日程は出てないし、あらかた民進で提起した感はあるが
昼ごろに太郎のツイをチェックするといいかも
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安倍首相の場合は、ちょっと経済の頭が見事なほどにないし、
当たり前の感情がまずない、非常識、時代遅れの4点セットだと思うのね

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そこで今度は国民一人一人に獣医学を義務教育化(無償)ですよ
大事なのは順番が逆転しているという事な
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獣医学部新設は、加計孝太郎が息子(獣医)悟を学長にするため、と報道してほしい。
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まだ政権続けてんだからちょっとスゴイよね
もう笑いが止まらないレベルなんだけれども・・
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加計学園問題で安倍総理がオウンゴールの妄言「獣医学部を二校でも三校でも私の意向で忖度させて作らせます」

都議選自民党候補「このボケ---! 違うだろ、違うだろ、違うだろ---!」
「たのむから都議選の足を引っ張るのはやめてくれ、これ以上有権者を怒らせるな、この大バカ野郎」
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オトモダチ優遇で大失敗した第一次安倍政権と結局同じ末路になるのか
今回はオトモダチ政治家じゃなくてリアルお友達だけど
そしてキングメーカー気取りで重用した無能な秘蔵っ子wたち
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↑稲田が発言撤回、ワロスw
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@toriiyoshiki
https://twitter.com/toriiyoshiki/status/879281927718490112
日経平均が2万円台を維持している。
ロイターは「年金など公的資金が買い支えている可能性がある。
内閣支持率低下や都議選を前に(安倍政権が)株価を意識していることは確かだ」
とするアナリストの声を伝えている。
...内閣や党の支持率を公金で買い支えたとすれば、これも立派な「公私混同」である。
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常識が一切ないからね。安倍政権って
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スレを読むと昨日は大した動きはなしですな
兼がね噂のあった国会閉会で自民の議員のお薬で逮捕は未だなしか
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木曜の新潮が楽しみだ
というか今日、広告が発表されて、自民の女の醜態がまた晒される
稲田の件も相乗効果ということで、もう最悪だろ、これwww
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↑たぶんこういう場合やり玉にあがるのは
「でんでんと距離のある」世襲系議員
その意味でも俊直(中川秀直)に続いて鮎子(加藤紘一)なんだろうな、とだけ  

2)ここまでつきあってくれたので、すこし、サービス。  私の極秘ネタ。

 新世代王族側の人間で、人類の産業政策を考える参謀の一人と話した。

「デビッド・ロックフェラーは死んだし、いま、原発のロスチャイルドも整理を始めている。

 イカヅチも、もう、日本にいない。

 これまで抑え込まれていた、エネルギー革命の成果は、もうすぐ世に出る。

 GPSからの電波精度も増し、自動車の自動制御・遠隔操作は可能になる。

 なにより、空間の電子をあつめるスーパー技術が、世に出ることになる。

 これで、爆発的に、人間社会が変わる。

 この人類が作り出した科学的成果を平和的に世に出すために、戦争屋の処分が進んでいるのに、自ら軽視・無視し、その導入にもっとも抵抗しているのは、原発マフィアが権力を持つ、日本の経済界と官界。ここが利権の巣。

安倍は自分の信条が、皇国主義ファンタジーであることも分からない幼稚さだが、これが戦争屋に利用されてきた。自分の頭の中身を見つめることができない、思考力の弱い「右翼」と経済バカに持ち上げられて、喜んだ。官僚たちも、自分で、天地と自分・国家の関係を「思考」したことのない受験秀才で、皆、すぐに、ヒラメになった。

これまでの国家の利権・補助金にすがり続ける日本人は、目先のマネーだけしかみないから、マネーの本質を考えたこともなく、まったく、人類の行く末が見えない。それが、すべての日本語言論での時代認識になってしまった(マンガとアホテレビ)。日本のガラパゴスはさらに悪化し、いま、究極に。

で、ようやく、そんな欲ぼけ悪知恵ばかりの自民党内でも、反安倍の暴風が吹き出したことに気づき、こう言い出した。

 毒だし 。 

いまの自民党は、都議選で負けても、「あれは、安倍一派の間違い」として下野しない。 

日本の本格的な変革は、来年の総選挙になるかな。

それまでに、これまでの国家体制でつくられた利権がもたらした醜さが、全業種でどんどん出てくる。

ソッタク同時だから、既存の政党でない、自律・自立型の政治をもとめるうねりが出てくるはずだが。

あと、竹中と榊原(ミスター円)は、とんでもないぞ。」

明治以来の中央集権での国家体制は、戦後はアメリカ戦争屋の支配下で、多くのATM機能と岩盤規制を生んだ。

安倍はそこに「ドリルで穴を開ける」といっていたが、そこでやったのは、単なる「お仲間優先」。そのとき、知恵袋とされたのが竹中ですが、その哲学は、上場企業の株主利益の最大化をめざす、新自由主義グローバリズム。 この思想が、

 地球の生命環境をぶっ壊してでも、マネーでの利益をほしがった。 

そんな動きが、宇宙のコントローラー(上帝、太一)から見て、許されるのか?

 大鉄槌。

 しかし、これは、人類が、自分たちの意志で、文明(人間活動)自体を、制御する、切り替える、改変する、という自覚と実績を作りだすしかない。

 超越者が現れては、(エゼキエルの出現のときのように)またまた依存体質のママだ。だから、

 集団智を高める。

 透徹した聡明さを共有し、同胞であっても、未熟な愚か者の暴走を許さない。

 こんな汚く、だらしない政治体(統治体制)を、日本列島で「ヤマト」を形成した縄文魂が、いつまでも、持っていていいはずはない。  

日本古代史の最新研究は、665年唐の占領を指摘するも、劉徳高の莵道閲兵を無視。なんで?

  百済の滅亡後、当時の日本(これは倭国かどうか)は、百済遺民の救済を名目に、大量の軍を出した。

 それが663年の白村江の戦い。実際に軍船を送り出す前、宝皇女(斉明)は、九州の朝倉に陣を構えるが、ここで、崩御。

 ここで、日本書紀は、すでに皇太子になっている、中大兄が、このとき、即位もしないで船団を出す。 

 この戦いは、大敗北。

 問題は、このあと。

 通常理解は、唐の軍事占領から、中大兄は日本列島の人間を守った、というが、これに、真っ向から、疑問を投げかけているのが、中村修也氏。同氏の『天智朝と東アジア』~唐の支配から律令国家へ~NHKブックが、とても面白い。学者らしく論理は、ち密ですが。

 「敗戦国の倭国が、唐の支配を受け入れている。」 このときの倭国の責任者は、当然、中大兄であり、彼が、敗戦後に、唐をどう扱ったのか、詳細に検証します。

しかし、この中村氏をしても、日本の古代史で、もっとも肝心なことを書きませんでした。

それは、間人郎女が亡くなった後、665年に、上柱国の劉徳高がくるのですが、

 日本書紀にある、次の一文を完全に、無視しています。 天智4年10月のところです。 

 「冬十月己亥朔己酉、大閲于菟道」 

 宇治の重要性と、伊勢神宮の内宮の前に架かる宇治橋との関連性を研究する私にしてみれば、日本古代史の専門家が、この表記を完全に無視しているのは、本当に驚きでした。

 莵道(宇治)とは何なのか? 

 宇治にはかつて都があり、ここに都を築いたホンダワケ(応神)は二代で終わりますが、欽明時代以後、「八幡神」として信仰の対象になった。そのときの総本山は、聖武天皇のときに社殿が築かれた宇佐でしたが。

 宇治や宇佐のことを、王権の発生との関連で考慮できない人間が、日本の古代、そして、日本の天皇を語っている。ショックです。

 

 そのあとの666年の正月に、唐の高宗は、泰山封禅。 前年の麟德二(665)年八月、 余隆が熊津城に到り新羅の文武王と 劉仁軌の立会いのもと、熊津都督府支配地域(旧百済領)と新羅の「国境画定の会盟」を行った。

乾封元年(666) 泰山で高宗の封禅の儀式が行われ、旧唐書の劉仁軌伝では、

検校熊津都督劉仁軌は「新羅及び百濟・耽羅・倭四國の酋長」を参列させ、高宗を悦ばせている。

半島と、列島の代表を酋長と呼んで、このとき、まったく、国王の扱いしていませんでした。

 

 宇治の秘密は、 八幡の秘密。

 これは、バビロン以来のユダ族のことです。

 亡くなった古代史の重鎮、上田正明さんも、宇治の許波多神社のことを知りませんでした。

 この神社を守ってきたのが、藤原北家、五摂家筆頭の近衛家で、この神社には、

 「天神」が来たり、天武の時に「柳大神」がまつられ、伊部出身の織田信長が、火をかけているのです。

 この付近の山が、鏡山と呼ばれ、平安期は、藤原貴族に仕える少女や巫女たちが、たくさん住んだところでした。

 天智の挽歌として、額田王が、

「やすみしし、わが大君の畏きや、御陵(みはか)仕うる 山科の 鏡の山に 夜はよ 夜のことごと、昼はよ 昼のことごと 哭(ね)のみを 泣きつつありてや 百敷の大宮人は、いきわかれなむ」 と歌っています。

 ここでは、「鏡の山」が、重要です。 宇治の木幡は、「許波多」と書くのが正しく、山城の国は、昔、「許の国」と呼ばれていました。 

一家全滅の例も出ている。悲しすぎる。とにかく、手を打て。

 統治体の枠組みと利権を守るために、国民をどんどん殺していく。

 これが、日本国なのか? 

https://twitter.com/PERFECTASSHOLE0 

  1. 知人の実家のいわきでは、家族3人それぞれ癌、脳梗塞、心筋梗塞で一家全滅。

 

 自分の未来を、国の権威の話を聞き、マネーだけで考えるから、こうなる。

 もう、5年8か月が過ぎている。 

 

 国家の組織的、構造的な殺人を、どのように、止めさせるか?

 

 まず、自分自身が、その殺人の仕組みに、入らないこと。

 自分が、被害者にならず、加害者にも、絶対にならないこと。

 自分がだす、言動では、常に、自分も周囲も、命がより生きる方向に、内容を、絞ること。

 

 自分自身を愛し、出会う人を愛し、 

 過去から未来への流れのなかで、自分を起点に、 いい現実を創る と決意し、徹底する。

 それ以外に何がある。

 

 卑弥呼の時代、すなわち、第10代の崇神 以前には、

 古代出雲 の ニギハヤヒの時代。 

 それは、銅鐸 と 勾玉 の時代。

 もちろん、通貨がなかった。

 そして、 文字言語すらもなかった。

 サインとシンボルのみだった。

 三次元の生命空間に溢れる息吹から、みんなの心は、全く離れなかった。

 それでいて、どんどん、大陸発の科学技術を吸収していた。

 

 生き残れ。

 生き残れ。

 何があっても、生き残れ。

 いつかは、肉体を離れる、その日が来るが、

 永遠につながる、未来の種を残して、

 生き残れ。 

 時代の真相を知って、人間としての誇りをもって、

 生き残れ。

 

 

 ps:今年の年末30日、31日、1日、

 未来創庵をやります。

 これは、統合医療の愛好会でもあります。

 

 参加希望者は、

  時代の真相に対する理解を合わせるために、

  必ず、2016年11月20日の皆神塾DVDを見ておくこと。

  そして、ヌナト編の知識も、吸収しておくこと。

今週末の24、25日はヌナトツアーで、奈良に行きます。

 こんにちは。

ヌナトクラブのヌナトツアー。今年は奈良です。

 見るのは、定番の、奈良東大寺周辺と、三輪山周辺です。

 この中に、縄文時代からの連続性を確かめます。

 ニギハヤヒ 国産み 国譲り 磐余 押坂 和邇 大神 春日 敷島 玉敷 厩戸 飛鳥

 

 今回は、斑鳩 や 五條 吉野 にはいけませんが、

 

 東大寺山古墳から出土した、「中平」年の剣について、はっきりさせたいとおもいます。

 また、三輪山の大神氏、三輪氏、さらに、和爾氏、春日氏と、鎌足・不比等はどんな関係だったのか、

 684年の「八色の姓」での、 大三輪 と 大春日.

  また、 蘇我 と  葛城。

 

 面白い事

 万葉集で、枕詞の「青旗の」 が、掛かるのが、3つあること。

  それは、 木幡 磐余 葛城  この関連性が面白い。  

 木幡は、 天智(中大兄)の挽歌に詠まれている。 倭大后の歌 「青旗の 木幡の上を 通うとは・・・」 

 磐余は、 初代天皇・神武の名前(カムヤマト イワレ ビコ) にある。 継体は ここで 即位。  

 葛城は、 入鹿を殺した中大兄が、最初に名乗った名前が、葛城皇子。この人物が、木幡で、死んだ。      

 

巻き込み返す渦の核ができた。舛添都知事の辞任。イカヅチの終わり。

 イノチの砦を造る。  剥げ落ちる虚妄。

 

 舛添要一 は、 東京オリンピック用に、 イカヅチからの指令で、

 英語とフランス語のできる人間を都知事にせよ、とのことで選ばれた人間。

 4月6日に、イカヅチ死亡がブローカーに広まって、日本の権力構造が、一斉に不安定化。

 そして、伊勢志摩サミット オバマ広島訪問を、うけて、

 本当の、「太一」が動き出した。 新世代王族は、この響き と 周波数を合わす。

 「太一」の起源は、ミトラ。 前漢武帝の時に、確立し、

 日本では、「太一」は、 天武(大海人皇子) が、伊勢で祀り、その地が伊雑宮になった。

 6月24日の御田植祭の ゴンバウチワ で登場する。

   「ゴンバウチハ」の画像検索結果

 イカヅチは、3世紀に、日本列島での「国産み」「国譲り」以来、

 日本列島に、概念でのYAMATO を根付かせることを、一族の使命にして来た。

 そして、そのYMATOを、いずれ地球大に広げることも。

  (これが、天武の最晩年の686年についた元号「朱鳥(アケミトリ)」の意味)

 明治維新で、宇佐よりも、伊勢を上位にする、記紀のファンタジー(これは信仰)を事実と強弁しして、

 富国強兵を進めたが、天地との繋がりを切って、天壌無窮を忘れたため、国家主義の利金構造になった。  

 戦後はさらに、「スメロギ」自身が文明史の悪魔に身をゆだね、列島そのものを差し出したため、

 列島民はすべてマネーの神に取つ憑かれ、「太一」の存在すらも、完全に忘れてしまった。それが、「原発」。

 こうした事態に、イカヅチは、明治に弾圧された、修験道と伯王家の神道の復活を、企図していた。

 

  戦後の世界経済は、 FRB=日銀、「希少資源の権威的分配」の巨大システムができたが、

 これが、完全に変る。崩れる。 

 「虚妄」で成り立つ東京オリンピックが、できるわけがない。やりたいのなら、真実を言え。

 今、日本列島の巨大な権力システムの内部で、強烈な調整(内部闘争)が始まっている。

 安倍は、無責任・無感覚の口パク人形。一方、進行するのは、地の底、血の深み、智の高み からの変革。

 

 名古屋・大阪では、判るところまで話します。  

 とにかく、 イノチの砦 を 築け。    

  

      

二人の天皇に愛された額田王ゆかりの神社が宇治にある。そこに花を植えれば間違いなく、実力派「イケメン」に愛されるモテ女に成る。

 さて、宇治の、何神社か知っていますか?

 二人の天皇とは、 もちろん、中大兄の天智 と  大海人の天武。

 それは、下居(おりい)神社です。 場所は、宇治市役所の南側の丘を進んだところにあります。

今回の宇治ツアーでは、「ホンダワケ」や「ウマヤド」の誕生から、東大寺建立の秘密まで解説しながら、重要な場所を回りました。中国大陸やペルシャなどの政治や文化(宗教)状況を踏まえて真相を解き明かすのが「新井ワールド」です。

 7世紀、日本列島に領土を特化した日本国(皇祖神アマテラス)が誕生するとき、3人の女性が関わりました。

 ウノノササラ(持統)、   額田王、  そして、 則天武后。

 この他に、645年の入鹿殺害時に一旦退位したものの、重祚した女性に、宝皇女がいます。

  (彼女は、最初は、「皇極」、二度目には、「斉明」と、漢風諡号が送られました。)

 さらに、私達日本人としては、大陸の女性で、忘れてはならない女性がいます。

 首皇子(聖武)が東大寺の建立を進めていたとき、玄宗皇帝の唐を混乱させることで、日本を護った女性がいます。 それが、傾国の美女となった楊貴妃です。 彼女は、日本の熱田神宮で、清水社に祀らています。そして、京都九条にある、皇室の御寺(みてら)の泉涌寺には、楊貴妃観音菩薩が有ります。

 以上、5人の女性は、いずれも魅力的ですが、最高の女性は誰でしょう?  みなさんはどう考えますか?

 歌の巧さ、もさることながら、二人の天皇から愛され、しかも、それぞれの天皇の運命を変えたのが、額田王です。

 それは、668年に、中大兄(葛城王)が近江の大津で即位した時から、始まります。

 この年すぐに、熱田では草薙剣が盗難に会い、 しかも、高句麗が滅亡します。

 中大兄は史書では皇太子と書かれながら、宝皇女が崩御してもなかなか即位出来なかった。白村江で敗戦し、さらに、、宝皇女の娘の間人皇女(ハシヒトノイラツメ)の死後に、わざわざ大津に都を造ってから、ようやく即位した。即位後の夏、宮廷人を集め、蒲生野で狩りをしますが、その時の宴席に 遠巻きに姿を見せたのが大海人で、それを認めると、額田王は、有名な「茜さす・・・」の歌を歌います。

 事態が大きく動いたのは、このあとです。

671年、大海人が大津京に現れ、天智の前で、槍を突き立てて、怒りを表わしたあと、吉野に出家に向かいますが、これが、「虎に翼を生やして、逃がすようなもの」と、日本書紀は書きました。

このとき、蘇我果安と中臣金の二人が、大海人を宇治の許波多までおくります。 なぜ、許波多だったのか? 

そして、大王になっている、中大兄(葛城王)自身も、その年の秋に許波多に来ます。

 許波多・・・ そこには、なにが、あったののでしょう。 どんな意味があったのでしょう?

天智の挽歌には、

 倭大后の 「青旗の 許波多の上を 通うとは、目には見えねど、直に通うかも」   と

 そして、 額田王の以下があります。

「かからむの懐(おもい)知りせば、大御船(おおみふね) 泊(は)てし泊(と)まりに 標結(しめゆ)はましを」 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

 一方、額田王のその歌の才能が、 すでに大王になっていた宝皇女に認められた歌が、以下です。

 「秋の野の み草 刈り葺き 宿れりし 宇治の都の 仮庵(かりほ)し 思ほゆ」

 この歌を、最初は、有馬皇子の死の知らせのときに額田王は歌ったのですが、667年に三輪山から大津(天智が新しく築いた都)に移る移動の途中、額田王一行が宇治を通ったときに、ホンダワケ(応神)時代を忍んで歌ったのです。、ここでは、宇治川を渡らなかったのですが、宇治川の流れの見える丘の上に立って歌いました。

 その場所が、 下居(おりい)神社の地です。 

667年の時点では、約250年前に存在した、応神天皇による宇治の都の跡がはっきりと残っていたはずです。それは、今は平等院の向かい側の、宇治神社や宇治上神社の場所です。  額田王が 近江朝廷が始まる前年に、この場所で、この歌を歌ったことは、天智の王朝が、すに終わることを予言した歌にもなっています。 

 許波多とは、何なのか? さらに、額田王は、なぜ、このとき、天智破滅の予言の歌を、歌えたのか?

 こうしたことを考察しました。

 中大兄(天智)、大海人(天武)、宝皇女(皇極・斉明) の真実は、一体、どんな関係だったのか?  

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のツアーの最後は、泉涌寺に行きました。ここには楊貴妃観音菩薩があり、その場所では「美人祈願」の御札を入手することができます。ただ、楊貴妃は、ある意味、男社会で、使われた女性でした。

 しかし、額田王の方は、逆です。二人の天皇の運命を、自分の意志で、左右した女性した。

もし、この下居神社で、御札を創るとしたら、それは、単なる「美人祈願」では、物足りません。 

美人であっても、世の中には、薄幸の女性や、まったく男性に愛されないまま生涯を終わる女性もいるから、単なる「美人祈願」では、弱い。

その点、額田王は、間違いなく、その当時、一流の男性、それも、最高権力者に成る男を、心の底から魅了し、日本の運命をも、みずから方向付けた女性でした。

 スーパーイケメンからの「モテ女」になれる、という「御札」が、 下居神社に、一番、相応しいかも。

今、下居神社は、この神社の意味そのものがわからない所為か、樹木で囲われ、寂れた感じが残ったままです。しかし、それは、額田王の霊が、ひっそり佇み、護られてきた姿だったのではないでしょうか。

 樹木をこれ以上切らずに、上手に手を入れて、イノチを無視し続ける、バカ男主導の日本社会を根本から変える、女性たちの聖地にしてはどうでしょう。それは、縄文の感性の復権でも有ります。

この神社の境内地に、馬酔木、紫陽花、海棠、サルスベリ、木蘭、コブシ、さらに、陰地にすずらん、堤にコスモス(入り口の参道がいい)などを植えて、額田王の御霊に応えたらいかがでしょう。

 きっと、とんでもない、ご褒美をいただけるはずです。特に、女性は、額田王と、真心で交流した場合には、人類の運命を切り開く、主役にまで成っていくのでは。 

2015年の冬至は、人類文明史のターニングポイントになる。皆さん、祈りと決意を。

  こんばんは。

日本列島で、現代に繋がる大王が誕生したのは卑弥呼時代の3世紀です。この事実が、記紀の「国産み」「国譲り」の物語に上手に反映されています。

そして、その時に倭国王権をつくる影の主役だったのが、以後、「イカヅチ」の呼称で史書に登場してきた、金井一族です。それ以前まで、「ニギハヤヒ」王権がありましたが、ここから統治権を、移譲させたのです。

明治維新で、近代国家をつくったのは、このイカヅチ金井と、不比等直系の近衛、そして、イギリスと戦った島津ですが、あまりに、マネーと科学技術に取り憑かれすぎました。そして、なにより、近代国家日本の天皇を、あたかも地上の人間世界に降りたイエス・キリストのように、その権能を、政治的に仕立てあげたために、日本国民から、自分の直感と、自分の純粋な思考を信じるという大切な理性を壊し、完全に埋没させてしまった。

 近代国家としての日本は、バチカンのイエズス会がつくりだした洗脳手法で、列島の民に、天に独自で繋がるよりも、恩寵(マネー、補助金)をくれる「お上」に対し、無批判で盲目的に従うことを正しいとする思想的刷り込みを繰り返して続け、自分の思考形態が、何によって、どう形成されてきたのか、を客観的に考察させる暇を与えず、自らを、国家機能の部品として、極めて正確に動いて、属する集団の目的を達成することにのみ幸福感を感じる人間を、見事に作りあげたのです。

 その最後の姿が、自分たちがつくったシステムが、自分の子孫の未来を奪っていくと、直感でわかっていながら、それを、自分の意志で変えられない、 お勉強ができて、行儀の良い、愚か者の姿です。

それは、人類6000年の文明史の悪魔に、最後まで対抗してきた縄文の霊性が、完全に侵された、悲惨な姿です。

しかし、それが、いよいよ、最後の一厘のときに到って、大反転する。 

それが、この2015年の冬至。

私は、そう確信しています。 22日の黎明は、とても大切な周波数になります。

そして、その日の午後に、ウシトラの方角からの宇宙の生命波と、西に傾いた太陽の光が融合するドラマの中に、身を置きたいと思います。それが、秋元神社。

国家も、マネーも、宗教(「神の概念」)も、単に、人類が集団で今生を生きる、一時的な道具に過ぎません。

道具の、大組み換えのために、清明な周波数を、ぜひ感じ取って、これからの不動軸にいたしましょう。

 日本の本質は、本来、地球すべてを飲み込むほどのものです。真に、イノチから喜ばれるものを生み出していれば、何があっても、どこに行っても、何も、恐れるものはない。

 自分が、喜びを生み出せる自分になる。 この意志を、みんなで持つときに、日本は、動きます。    

これからユーラシアのど真ん中のキルギスに向かいます。

  おはようさん。

 「サカナが好きなもの日本に行き、肉の好きなものはここに残った」

 サカナ とは 何か?  肉 とは 何か?

 

 私は、天山の西にあるキルギスは、弓月国のあったところと考えていますが、痕跡がみつかるかどうか?

 弓月国からは、仲哀時代に、功満王が、 応神時代に、融通王が。 

 そして、その融通王の子孫が秦河勝。

 秦河勝の屋敷跡に、和気清麿の献策によって、長岡京の失敗を学んで造られたのが、京都御所。

 

 飛鳥時代は、592年、推古天皇(額田部皇女、豊御食炊屋姫)の即位から始まりますが、

 この時代に「聖徳太子」によって造られた法隆寺には、南北線が20度西にずれる聖方位があった。

 聖方位は、アケメネス朝ペルシャのヘルセポリスの建設で、意識されていた。

 そのアケメネス朝を倒したのが、アレキサンダー。

 アレキサンダーは、ソグド人との戦いのあと、シル川の水源を探して、天山方面に向かっていたが、部下の反乱で引き返し、さらに、インドにむかった。 そこでも、戦ったが、

 そこで、人類史に大きな影響を与える、仏教僧との 邂逅 があった。

 そのあとに、西方世界では、ヘレニズムが広がり、その土壌の中で イエスの登場。

 一方、東方世界(中国大陸)では、戦国時代が秦の嬴政によって統一。さらに、漢。

 地球人類史の中で、日本人と日本の文明・文化の起源を、考えてきます。

 

 

中秋とスーパームーン。覇権の流れが変わった。プーチンはISIS空爆でアサドを護り、アメリカが容認。日本は?

 こんにちは。

能登ツアーは楽しかった。

なにせ、真脇遺跡で、私にとって、大発見があったから。

この地で、2800年前に、縄文サミットがあったようです。日本海は、縄文時代の海のハイウェーでした。

 真脇遺跡は、6000年前から始まっています。日本では糸魚川のヒスイが各地に届けられる時期で、世界中で、同時多発的に、文明が起きだした時でした。

 3000年前に、太平洋の海洋族は各地で定着していますが、日本海での移動は、それよりもずっと早かったでしょう。 そして、その3000年前とは、古代イスラエルの成立、殷周革命、日本での水稲稲作の開始 の時期ですが、それから、約200年ほど経った時点で、縄文人は、この半島に集まったのです。

 北イスラエルがアッシリアに捕囚されるのがBC722。中国大陸で、周の幽王が犬戎に殺され、都を豊邑(西安付近)から洛邑(洛陽付近)に移した春秋時代の始まりがBC770 ですので、それより少し前の頃です。そのとき、ストーンサークルならぬ、7メートルの大きな木のサークルがあったのです。さて、そこは、どの方角を向いていたか、ここがポイント。 この部分は、このブログの閲覧者自身が、現地で確かめたほうがいいでしょう。

 サカナも格別美味しかったし、温泉もあるし、また行きたくなりました。ここは、青森の三内丸山、糸魚川の長者ケ原、十日町の笹山、茅野の井戸尻・尖石とならぶ縄文遺跡、それも、海洋族との一大拠点。食用になったイルカの骨や、大型の土器も出土しています。

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 27日が中秋の名月。帰り道に、糸魚川の明星山によりました。

そして、28日が、スーパームーン。

 25日から、28日までの、ニューヨークの国連総会。

しっかり、見てみると面白い。

 主役はなんといっても、プーチン。 日本は一週間前に、集団的自衛権を行使できる国に、安倍政権によって、強引に生まれ変わりましたが、さて、そのときまでの、安倍のご主人様の「戦争屋」が、一番、望んでいたのが、実は、シリアのアサドの失脚でした。

 しかし、プーチンはまず15日に500台の戦車を派遣。さらに30日には、ロシア議会の承認を得て、ISISに対し、空爆を始めました。まだ、地上軍の投入はありません。

シリアのアサドを、生かすか、排除するか、で、ロシア と アメリカ は、激しく対立していたのですが、そのとき、シリアに攻め込んでいたのが、ISISでした。 狙いは、シリアの金塊。そして、国家の枠組みを壊す紛争の移植と拡大でした。

 このISISが、アメリカの戦争屋と、それに協力するイスラエルのモサドが創りだしたことは、今年の1月20日の時点で、世界が気付いていました。

 さて、そのときは、我が国の今上陛下は、歌会で、「稲の根本に・・・」と御製を読まれていたのですが、あれから9ヶ月。特に、この半年間は、フクシマのデブリが放射性水蒸気をモクモク放出でした。シルバーウィークでは一休みで放出の勢いは弱まりましたが、また、始まっています。

 さてこうした中で、今後は、どうなるのでしょうか? 日本のアベッチはアベノミクスの現実を認識できないまま、GDPを600兆円すると寝言いっていますが。

9月30日、アメリカのケリーはCNNのインタビューに答えて、「アサド大統領の早期退陣を求めていない」と表明。これは、プーチンのISIS空爆を支持したことを意味します。

これで、ISISの運命は決まりました。 FRBを支配していた戦争屋の後退です。 背後には、もう、シリアの金塊にこだわらなくていいい、という、何らかの合意が「金融ワンワールド」にあったのでしょう。

 戦争屋の日本代表の安倍政権。今年の3月には、ロシアのクリミア併合に対する制裁に加担しながら、この秋の日ロ外相会談では、北方領土問題ばかりを言い続けました。

 日本の外務省は、この「戦争屋」退治の動きがまるで見えていませんでした。もちろん、放射性水蒸気のことも。

さて、これからが問題。

もし、シリア救済(これ以上、難民を出さない) と ISIS撲滅に、カネだけでなく、自衛隊の派遣を、プーチンのロシアと、オバマのアメリカの双方から求められたら、どうなるのか?

 そのとき、イスラエルは? ネタニヤフはすでに、プーチンの軍門に下っているし、なにより、イスラエルはAIIBに加盟を決めている。

 28日は、日本の政界では、石破茂が、石破派を立ち上げた日でした。

そして、なんと、安倍っちの指南役の葛西敬之氏が、ここにきて、日経で、「私の履歴書」に登場。

イスラエルは、国家存続のために、アメリカのネオコン・戦争屋に付き合ってきたが、これから、どうなる?

 3日、みんなで研究しましょう。 今の日本は、国民に放射能を大量に浴びせたままで何も避難を呼びかけず、死者が続出する事態を放置して、表面は繁栄に浮かれながら、世界経済を維持し、さらに、ISISの整理にまで、向かうのでしょうか。

 私の耳には、「カゴメ歌」が流れています。  「・・・鶴と亀が滑った。後ろの正面・・・。」 いよいよ です。 

 

ps : CIA と イスラエルの関係を知るには、映画「デインジャラス・ラン」が参考になります。

 私はこの映画を、2012年9月、野田が尖閣を国有化するときに、中国からの帰国の飛行機の中でみました。

「平和な日本を引き渡す」って、一体誰に? すでに日本はアメリカの特別行政自治区だけど。

 こんにちは。

1)  19日の東京皆神樹塾のあとは、日本はシルバーウィーク。

 (我が家は、21日に、富山の魚津・滑川経由で、世界遺産の五箇山、白川郷を見てきました。)

  20日の午前中、幸いにも、落合莞爾氏とお会いすることが出来ました。

  落合氏と初めて会ったのは、北京駐在を終えた後で、馬野周二博士のご自宅ででした。 落合氏さんと会ったのは9年ぶりでした。この間、落合秘史が完成です。

 この日の落合さんは、とんでもないオーラを発していました。落合さんの説、そして、落合さんの存在そのものをきちんと理解するのは、ネットに溢れる通常の歴史ファンには、とても出来ないでしょう。重すぎる。濃すぎる。衝撃が大きすぎる。落合さんは、戦後の日本の官僚たちが基盤とする国家の枠組みを、全部、そう洗いした上で、どんな問題にも、緻密で、しかも、人類全体を見渡すトップエリートの視座をもって、一気に話してくれます。

  国家権力の内側にいたことのない私にとって、落合さんとの会話は、知的興奮がマックスになります。

2) すでに、安保法案が通っていました。

 現行憲法のママ、集団的自衛権の行使を可能にする安保法案を可決したことに対し、19日未明の午前2時37分、安倍総理は、以下のように、インタビューで発言していました。失言かとも思える内容ですが、これが、そのまま流されました。

  「平和な日本を引き渡すために必要な法的基盤が整備された。(参議院では)野党3党の賛成も得て、より幅広い皆様の支持のもとに法案を成立させることができた。今後も国民の皆様に誠実に粘り強く説明を行っていく考えであります」(安倍晋三総理大臣)  (1902:37

 http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2593016.html

 「平和な日本を引き渡す」って、一体誰にでしょう。 戦後の日本は、マッカーサーが厚木に降り立って、昭和天皇の戦争責任を問わないようにした段階で、アメリカ合衆国の特別行政自治区なのです。 それは国家間の惨たらしい国際政治から離れたお花畑でしたが、これを、そのまま、どこに、引き渡すのでしょう。

 「9月13日、エルサレムにメシアが現れる。」 

 こう言われていたのですが、この日にあったことは、 イスラエルによる「岩のドーム」の占拠でした。 これは、ユダヤ教徒がエルサレムからイスラムを駆逐したことを意味します。「岩のドーム」自体は、690年、日本で持統が伊勢を参拝した年(初めての式年遷宮)に、完成しました。

 今回の措置は、ユダヤ教徒にとっては「快挙」でしょうが、イスラム教徒にとっては、大変な「暴挙」です。 

 ユダヤ教も、イスラム教も、イエス・インマヌエルを、神ではなく、神の言葉を話す預言者としている点では同じです。特にユダヤ人は、3人いれば4つの意見があるというほど、個々人の主張が強く、イスラエルの国家存続に対しても、考え方も異なります。

 共通の敵がいないと一つになれないのは、歴史の浅い未熟な国家によく見られるのですが、イスラエルは戦後に人工的にできた国家で、これが、戦後のアメリカ覇権、FRB米ドル支配と一体でした。これは、ジオニストたちの長大な戦略のなかでのことでした。 イスラムが、国家の敵でなくなると、全く別の求心力が必要になるはずですが、それは何でしょうか? 

  この13日のイスラエルと、18日の日本の安保法制は関係するのでしょうか?

15日、プーチンは戦車500台をシリアに進攻させました。昨年来、ゴールドがなくなったFRBは、イスラエルと組んだアメリカ戦争屋に、ISISを作らせ、シリアのゴールドの奪取を狙ってきましたが、アサド大統領が、これを、ぎりぎりのところで防いでします。これで戦闘が激化し、シリアから難民がドイツに向けて流出です。

 プーチンは、ウクライナに入り込んだ戦争屋からクリミアをまもってロシア領に編入し、このシリアでも、戦争屋の画策を食い止めています。

 プーチンの盟友でもあるメリケルは、ドイツ国内にあるNATOの兵器を、ドイツの許可なしには使えないように技術的に操作をしていたようです。

 戦争屋がプーチンのロシアを正面から攻撃できない。

 この事実に、急遽、ネタニヤフはプーチンと面会に飛んだ。

 この中で、日本の安保法案が可決したのです。(このとき、どうも、脅しもあったみたいです)

3) さんざんパラ、「戦争になる」、「徴兵になる」、といって日本の野党の政治家は国会前でデモをしてきたのですが、実際に、法案が出来上がってみると、どうも、自衛隊の最初の仕事は、なんと、スーダンで、中国兵を守る米兵を、さらに、守る仕事になるって、一体なにこれ。 

 尖閣問題で、大騒ぎが始まったのは、5年前の民主党の前原が外務大臣の時。

日本国内の軍産複合体は、三菱重工とJR東海の葛西敬之が、しきりに、民間軍事会社の設立を言い出した。そのあとに、「311」。風評被害と言っては、放射能被曝の被害を敢えて過小視させてきたのは、日本の官界と財界のトップからなる原発マフィア。

 アベノミクスは、この二年、一体、日本国内に何をもたらした?

 「平和憲法を持ちながら、集団的自衛権をもつ」。 

 これを、もっとも望んでいたのか、誰か? この視点から考えると、いろいろ見えてきます。

 習近平は、これからオバマと会いますが、もう日本を、国家とはみなしていないようです。

 今の日本の本当の主は、誰なのでしょう。

 今上陛下は、今年の御製で「稲の根本に鎌をあてがう」と歌っていました。

 昨年4月に、オバマとあったあと、イスラエルのネタニヤフ夫妻にも、国賓の待遇で晩餐会に招いています。

 何か、イスラエル(ヘブライ)と、日本の皇室との間に、新しい局面が出るのでしょうか?

 昨年は、天皇家から出雲大社(正式名は、杵築神社)に、嫁入りがありました。その直前、御岳が爆発し、婚儀のあとに、伊雑宮で、遷宮が行われました。

 「平和な日本」  これ、本当にそうでしょうか? 

 放射能の実態(次ぎ次と死者が出る)に、、さらに国内の若者たちの閉塞感。

  来年5月末に、伊勢志摩サミット。

 アメリカが世界展開した、「世界の警察官」の役割や布陣に、日本の自衛隊が(アメリカの戦略の下)、直接、一部であれ、肩代わりできる体制になったのが、今回の安保法案。

 しかし、今の「平和な日本」の維持方法は、日本国民のイノチをみない。 それよりも、安倍は、一体誰に、「平和な日本」を引き渡すのか?  新たな「ご主人さま」は、一体誰なのか? 

 この問題の解明には、 やはり、縄文と、ヘブライの接触にまで、遡って考えなければならないのでしょう。

 これから、私は、気多大社や、真脇遺跡に向かいます。

PS: 今、日米イスラエルで、誰が一番、実質的な権力を持っているか、とても気になります。

  その人間たちたちの正体を最もよく知っているのが、きっとプーチンなのでしょう。 

 それから、ここにきて、フォルクスワーゲンが、叩かれたのも、ドイツに対する嫌がらせでしょうか?

しかし、これでは、ヨーロッパ経済そのものが、さらに混乱します。自動車産業自体が弱体化するでしょう。

あるいは、ガソリンやディーゼルでない新規エンジンを搭載した自動車の一斉、発売なのでしょうか?それなれば、原油価格やガソリンは、さらに値下がりする。

 「平和な日本」を引き受ける新しいご主人様に、日本や世界を救う何か妙案があるのか?それとも、混迷する人類社会で、ただ単に、自分たちだけの生き残りのための待避所として、この放射能だらけの日本列島を使うのでしょうか? 

  この辺は、103日の東京での講演会で、話すことになります。 

「自衛隊は、戦争ではなく救助を! 自衛隊は国際救助隊、日本国は国際救援センターに! 」これ、完全同意。

  自衛隊の半分を、 総務省管轄にして、災害救助専門 部隊の創設を。

 これなら、世界中に派遣できる。 地球環境を護り、多くのイノチを蘇生する。  

 国家暴力の機械となって人を殺す部隊ではなく、 人を助け、活かす部隊に。

 

 掲題は、 以下のブログに取り上げられたツィートから。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7954.html

 

 

世界のユダヤ人が向かうのはエルサレムか?それとも日本か?9月13日が気になる。

  こんにちは、

 小中学校では夏休みに入っています。

 事態の進展が、急です。しかも、人類社会を根底から変える深い変化です。

  簡単には、書けません。

 どうも、これまでの人類20万年の時間軸での、大きな「戦い」の最終章が始まっているからです。

  泊まりがけの対話形式の特別研究会なら、誤解がないように、話せるのですが、・・・・。

 

 20万年前に、現代人につながる私達人類が誕生しましたが、それ以後も、多くの「種」による抗争がありました。

 私は、6万年前にアフリカからユーラシアに出た人類の、その後の足跡を対象に、文明論を考えてきましたが、この6万年の時間の中でも、地球上の人類に、多くの刺激がありました。

 人類の形をした別の生命体の存在との混血も否定はできません。これは、地球外からの飛来者もあれば、人類よりも早く大繁栄した爬虫類のなかでの、高度の知的生命体の可能性もあります。

 そして、3~2万年前の最も寒かった時代に、どうも、地上の人類の一部は、そうした別種の生命体とともに、重力制御の技術も持っていたのではないか、とも考えています。

 まだ、海面が低く、日本列島が大陸から離れていない時代でした。

それが、1万5千年前から温暖化が始まり、海面が上昇し、日本列島が独自の植生を育みます。この中で、私達、日本人の特性が形成されます。 

一方、大陸は、同じ時期、巨大河川が形成されます。7000年前くらいから、その下流域で穀物生産が始まり、人間が人間を支配する壮絶な文明が生まれます。 文字と金属器。祭壇と「暦」が大王の必須条件です。農耕で収穫される「穀物」は耕作者以外の多くの人間を抱えることができ、ここに、大きなピラミッド型の社会構成が生まれます。その頂点に、どんな人間が立つか、これは戦いの勝者であり、その人間に勝利をもたらしたのは、「天意」であるとされたのです。

 私が、中国のテレビドラマ「項羽と劉邦」が好きなのは、大陸で、秦の始皇帝が法秩序を作り上げた後、これが圧政で崩壊し、その次に漢が興るときに、日本列島の人間世界では、どんな支配原理があったのか、ここを想像することができるからです。

 

 そして、もうひとつ重要なのは、 大陸との比較で、3000年前のことです。

エルサレムの地に、古代イスラエルが誕生した頃、中国大陸では、殷周革命が起きた。これは大変な戦争です。

しかし、当時の日本列島では、縄文の「森の民」と「海の民」が暮らしていたところに、初めて、低湿地で水稲稲作をする「沼の民」が入り込み、三者がそれぞれ住み分けしながら、共存・融合しだしたことです。このときから「瑞穂の国」が始まっていると、私は認識します。ここで重要点は、この平和共存させた、当時の日本列島の人間たちの意識のあり方です。彼らには、どんな周波数の念波(スピリチュアルウェィブ)が流れていたことでしょう。

 この時の周波数こそが、大陸で凄惨な殺戮や絶望的な飢餓を経験したものたちに、これを守りたい、もう二度と残虐な生き方をしてはならないと決意させた真因と確信するのです(大陸で引き起こされた凄惨な事態はここで書かない)。

日本(日本人、日本文化、日本国家)の真実を探り当てるには、 私は、単に、日本人に共通な特殊遺伝子を見つける作業だけでは、本質に迫れないと考えます。

 

 7月ももうすぐ終わり。 8月には、6日、広島、9日、長崎、そして、15日に、終戦記念日です。

 この日程の中で、安倍は、安保法制で、強引に可決させる予定でしょう。もし、可決しても、その法案は、当初の目論見通りの機能はしないでしょう。

 すでに、6月19日に成立を狙っていたのですが、これは、6月4日の国会参考人の憲法学者によって、違憲発言さえてから、流れが変わっています。 なんとか、日中間で開戦させたがっていたのが、アメリカの戦争屋の日本支部だったのですが、

 これが、今、アメリカ本国の本部が、完全にガタガタで、

 なんと、 日本に向かうか、エルサレムに向かうか、と 思案中 だといいます。

私が参加できなかった7月25日渋谷での高山長房さんの勉強会(私の代わりに知人が参加)でですが、

高山さんは自分だけが掴めるトップシークレットとして、以下を暴露しました(公開許可を本人から承諾済み)。

 「9月13日にエルサレムにメシアが現れる。そのために、全ての財産を売り飛ばしてでも、12日までには、エルサレムに行こうとするものが続出中。」 

 待望のメシア(救済者)の出現が、この日だと、本気でユダヤ人が考えだして、今、行動しているというのです。

また、これとは別に、アメリカ国内では、戦争屋の人間、そして、小児誘拐に関わった人間たちが、地上の軍や警察に追われるだけだけでなく、局所的な自然災害(鉄砲水、火事、落雷発光、電磁ショックあど)でどんどんイノチを失っており、彼らにとって、逃げこむべきもっとも安全な場所は、日本である、と認識されているようなのです。

 日本は今、ダダモレの放射能がモクモクで、しかも、この3月からは、中性子線を出す核種が溶け込んでいる放射性水蒸気の塊が不定期に強く噴出し、飛び回っているのが実態です。

 しかし、日本に来たがる白人には、放射能に対し、強い耐性をもつ、特殊な人間もいるようで、彼らは日本人の人口減を望んでいるようなのです。

 そして、そのときの拠点になるのが、言わずと知れた、あの富豪が巨大邸宅を構える、あの町です。

 「エルサレムに、9月13日に、メシアが現れる」

というのを、多くのユダヤ人(ユダヤ教徒、血統)が真に受け、真剣に考えているのでしたら、それまでに、日常生活では彼らにとって、相当な悲劇がそこにでていることになります。

 ユダヤ人と言っても、みなさんもご承知の通り、ダビデ以来の正統なヘブライ人ユダ族は、わずかで、この場合の多くのユダヤ人とは白人種で、エフタルから始まったユダヤ教徒で、カザール帝国を築いた後、ヨーロッパに散って、1897年のバーゼルのシオニスト会議後に、ユダヤ人のとしてのアイデンティティーを再確認した人間でしょう。

 19世紀からは、マネーだけが、この世の神 としていた人間です。

 戦争屋のユダヤ人は、安倍に、一生懸命に戦争を仕掛けさせようとしてきましたが、

6月12日、日本で、「フクシマの核燃料の取り出しが3年遅れる」と政府が正式に決定した時、

中国では、深セン、上海ともに、株の頂点でした。

 そして、先週から、中国は、これまで抱えていた、米国債を一気に、売り出しています。これを買っているのは、日本(日銀)という構図です。

 

 安全保障法制の審議が参議院で始まりました。

 安倍政権に対する不支持、退陣要求を高めるために、どんどん、デモは拡大するでしょう。

 これは、「羊」の日本人に、どんどん、気づきを与えるための仕掛けです。

 ただ、みなさん、ご注意ください。 メディアでは、フクシマのことなど、何もいいません。 そして、フクシマのみならず、首都圏、さらに全国で、多くの死者が出ても、なにも、問題視しません。 

  むき出しの原子炉。 デブリは更に燃え、 どんどん、濃くなる放射能。 

 それでも、 「日本イイトコ」のよいしょ番組が、 国内外で作られ続けているいるのです。

 実際には、 放射能で、日本人の人口が減っているのではないの?

 

 私は、今、 陛下が、8月に、どんなご発言をされるのか、  そして、

 9月3日の、抗日勝利記念日に、さて、誰が出席するのか、楽しみです。

 それ以上に、 世界中を、騒がしてきたユダヤ人たちが、 9月13日を、どう迎えるのか?

 

こうしたことを、考えながら、信州中野にいて、『信越自然郷』 の大切さを実感しています。

中野市は、柳沢遺跡のある、「ふるさとの故郷」ですが、近隣9市町村をまとめた、『信越自然郷』のコンセプトは、

 実は、伝説のニッカウィスキーのCM (黒人ソプラノ歌手「キャスリーン・バトル」の独唱)の発案・し掛け人 が、

世界を旅して、

 ここに、ホンモノの希望があると確信して、手がけたものです。

 

 
 3000年の人間のドラマを、全て、清めてくれる歌声です。
     

G7の場で、安倍抜きだと何を話す?これ、日本のメディアは掴めず、報道しない、できない。

◎  6月後半になって、動きは、急です。

今年のG7は、ドイツのエルマウでした。主催はメリケルです。彼女は3月9日に日本に来て、日本国民の将来を案じ、心からの忠告しましたが、日本政府(安倍政権)は、まともに取り合いませんでした。

 このサミットでは、ロシアのクリミア併合に抗議するのが、オモテ向きの政治主張であり、 ここでは、中国の南沙の岩礁埋め立てに対しても、一致して非難する政治声明が出ました。

 メリケルはロシアのプーチンとは親友で、しかも、中国が主導するAIIBを、ヨーロッパ代表として支持する立場です。また、オバマは、世界最大の軍事力をもつアメリカの代表で、FRBの米ドルを守る立場でもあります。

 ロシアと、中国こそいませんが、 このときに、 国家を超える問題も話されたのではないでしょうか?

 ただ、その中に安倍はいなかったでしょう。逆コースで、国家主権にこだわっているのが、今の日本政府だからです。

 これまで、人類が、国家主権や国益をこえて、取り組んできた明確な事例(合意事項)があります。

  誰もが知っている事例を2つ、あげます

 一つは、南極の調査・観測。  ここでは、個々の国家に領土主権を、求めさせない。

 もう一つは、 米ソの冷戦時代に、  アポロとソユーズ を、宇宙で合体させたこと。

これらは、国家主権を前提とした、国家同志の国際協調ではなく、

人類として取り組むべき課題を、誰かが、認識・設定し、それを、各国を従わせるという、意思が働いたものです。

 IAEA や WHO、 国連などは、 個々の国家主権と、関係「業者」の利益調整の場ですが、

そんな、次元をはるかに超える、人類としての問題があるときには、 どうするのか?

私は、今、フクシマの問題は、この次元で、動き出しているのではないか、と考えます。

 

◎ 20日(土)の午後二時、京都で、皆神塾です。

今、人類が、本当に試されています。 それは、一部のスーパーエリートだけの問題ではなく、

 私達自身がもつ、 この時代と、自分の運命(天命と言った方がいい)に対する 認識力の問題です。

 是非、若い人たちに、参加してもらいたい、と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (再度、案内します)・・・・・・・・・・・・・・・・

6月20日(土)開催の「皆神塾(京都)」ですが、「ご案内状」および「会場地図」を作成いたしましたので、添付させて頂きます。

次のリンクからご覧ください。 ⇒ 150620_皆神塾・京都_案内状.pdf

                   ⇒ 150620_会場地図_民宿さくら.pdf

「ご案内状」は、お知り合いの方などにもお渡し頂き、お誘いあわせのうえ、ご来場頂ければ幸いです。また、会場地図は、当日、お持ちください。

会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。また、ご不明なことなどございましたら、事務局(室伏)までご連絡ください。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌                     

事務所:   03-3548-1025   FAX: 03ー3549-1026      

 携帯: 090-5804-5078   E-mail  akimasa-murofushi@jcomhome.ne.jp

      東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        103-0028 

 尚、5月24日に開催した「皆神塾(東京)」のDVDを販売中ですので、ぜひご購入の上、ご覧ください。

「皆神塾(東京)」DVDのご紹介⇒ 皆神塾・東京DVDのご紹介 

安倍はウクライナとドイツ。麻生は北京。その前に鳩山、ケリーがロシアに。戦争屋と「神社本庁教」が薄れていく。

  こんにちは。

ドイツのエルマウ・サミットの前、中国とアメリカとでは、南シナ海(スプラトリー諸島)問題で、突っこんだ話し合いをしていた。 

 その前後、戦争屋は、この海域に日本の海上自衛隊を行かせて、機雷等の掃海活動をさせ、それに怒った中国人民解放軍に、自衛隊の艦船をミサイル攻撃・轟沈させる。  しかし、その段階で、アメリカは米中の本格戦争を危惧し、すぐに中国と手打ちをする。その結果、日本だけが一人負け。

 戦争屋の画策から、日本敗北、というシナリオを考えていた人間がいたようです。(今日現在、まだ、諦めていないかな)

一方、クリミア問題で、G7からは制裁対象になったロシアですが、5月12日に アメリカのオバマ政権はケリー国務長官を派遣し、ウクライナにも非があるとして、ロシアのクリミア領有を事実上、認めています。このとき、「ケリーは、ドネツク空港を取り戻すというウクライナ政府に圧力をかけると約束し、ミンスク和平合意を破っているのは東部の義勇軍やロシアだけでなく、ウクライナもそうであると認めた」のです。

 実は、その前の3月9日に、ロシアのソチにいき、クリミア問題で、ロシアの立場を支持したのが、日本の元首相の鳩山由紀夫氏でした。 これがオバマ政権の外交姿勢に、変化をもたらしたのかもしれません。

ロシアのプーチンが、今、日本の政治家では、一体、誰を信用するか、もう、お分かりでしょう。

さて、アベッチは、今回のウクライナ訪問では予定通り、資金支援を表明しました。裏に何が有るかは、出てきません。その後、ドイツに入って、7日、中国の南シナ海での岩礁埋め立ては問題である、とG7の一致した認識をえました。

 で、このとき、日本の麻生財務大臣が北京に行き、序列7位の張高麗副首相と懇談。 ここで、麻生は、安倍政権は、これまでの戦後の首相の立場を維持踏襲している、と。

 その後、楼継偉財務大臣とは、アジアのインフラ整備事業を共同でやろうと。 ここでは、中国側から、AIIBは、門戸が開かれていると。 

 そして、こうした会談が進んでいる中、 日本では、自民党が、集団的自衛権を何とか、国会で認めさせ、通過させようと目論んだが、参考人に呼んだ、憲法学者たちが、「NO」 。 谷垣幹事長が街頭演説しても、「帰れ帰れ」の大合唱。「死神総理」と書かれたプラカードも。

 この4月~5月の動きは、国際金融面で言えば、

AIIB については時間をかけ、内容や機能を吟味するが、 ADBの機能充実は、一気に急いでいた。

そして、 東アジアの軍事紛争の新たな目になる、南シナ海(スプラトリー)での中国の岩礁埋め立てを国際政治でのイシューにさせ、 中国側にも、これ以上、緊張を高めさせないようにする。

 手柄の欲しいアベッチは、頭の中には、北方四島問題もあるのでしょうけど、今、プーチンは、しっかりと、日本の政局と、国際関係、特に、戦争屋の配置と威力の程度を見ているはずです。

 原発事故は、5年目に内部被曝 が激しく顕在化する。 プーチンは、これを知っている。

チェルノブイリ事故とその後の悲惨な状況が、ソ連を解体させた。そのとき、KBGの現場にいたのがプーチンでした。ゴルバチョフをついだエリツィンが、個々の政治家の秘密を知るプーチンを側近に引き立て、その地位を禅譲し、ロシア正教のアレキサンドル大主教に承認させて、ロシアの大統領になったのです。

 プーチンは、一つの国家が、重大な原発事故に見舞われた時、どのような運命になるのかを、自分の人生で、味わってきたのです。事故で、情報が届かなかった体制を変えるペレストロイカ(改革)をゴルバチョフは断行しますが、このとき、グラスノスチ(情報公開)が特に重要でした。このなかで、陰で重要な役割をしていたのがKBG、プーチンでした。

 さて、一方、日本はどうでしょう。民主党時代、鳩山政権は小沢一郎を排除したものの、沖縄の基地問題では、外務省は鳩山のいうことを何も聞かず、鳩山は失脚します。以後は、アメリカの戦争屋の手の中で、菅政権のときに、「311」が起こされ、さらに、野田内閣のときに、石原が「尖閣」を東京都が買う案に乗り出したため、焦った野田が、「911」の日に、わざわざ、国有地として登記をして、中国を完全に怒らせた。

 そのあとに、いきなり、解散総選挙で、安倍内閣ができた。ここからは、日本の外務省は、防衛省と組んで、日本国を、進んで戦争の出来る国に変えることで、アメリカにいる戦争屋に応えようとしてきた。もちろん、核兵器の使用を視野に入れている。

 筋書きは自分で考える。総理には、対中国、対韓国で、刺激し続け、原稿を読ませればいい。JR東海の葛西会長を政権中枢に抱え込めば、財界もついてくる。

アベッチの心の友(ゴルフ仲間)は、サメ脳のモリクン と、笹川陽平氏で、国家のカネをみても、イノチを見ない。

 アベノミクス・黒田バズーカで、株をバク上げし、マネーをアメリカと大企業に配り、NHKを始め、メディアを全て、お仲間(鮨友)にしていく。 

 民主党時代に国家が溶けそうになったので、とにかく取り戻すつもりが、「戦前の日本」を取り戻すことに。  

 しかし、この間、フクシマについては東電まかせで、事態がどんどん、悪くなっていても、経済だ、東京オリンピックだといって、カネしか見てこなかったのが、日本の政治家であり、財界だったのです。

 

 今回、G7で、中国問題が話され、しかも、そのときには、ウクライナには、経済支援がすでに決まっていた。

  以後、ロシアは、どう動く?  安倍で、果たして、つとまるの?

 一方、麻生が北京に行った時、出てきたのが、張高麗副総理。 なじみの薄い人でしたが、経歴を見てびっくり。

 習近平の父、習仲勲の存命中からの関係で、周永康らの石油部閥に連なり、しかも、一旦は、江沢民派であったのを、胡錦濤側に移り、さらに、胡錦濤が野田内閣から屈辱を受けたあとに、習近平が引き上げています。

 福建省出身、厦門大学卒ですが、名前が「高麗」であることに、いろいろ考えてしまいます。 麻生との面会場面を伝えるテレビニュースに登場したとき、そこに、ただならぬ雰囲気がありました。以後、注目します。

 6月からの変化は、まだ、始まったばかりです。 8月15日にむけて、まだまだ、動きます。

 来年の日本開催のサミットは伊勢・志摩に決まったのですが、これは安倍の希望だといいます。安倍は、そこに、自分がいるつもりなのでしょうか? フクシマがこのままで、そこにいれると思っているのでしょうか? 

今の伊勢神宮は、明治政府によって広大な原生林が切られるたあと、建てられたもの。記紀の物語を真実とする、戦前の皇国史観は、国民の柔らかな感性と思考を奪って、天皇を飾りの絶対君主にして、国家を暴走させた。

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区で、国内は、国際政治では「お花畑」で、神道そのものが、縄文からのルーツを忘れ、オールニッポンで、国家的に拝金教と一体化してしまった。その中心が、「神社本庁」の姿で、これは「神社本庁教」です。  

 始皇帝の下を離れた徐福が日本列島に来ても、それ以後、900年以上も、日本列島には、マネーはなかったのです。 マネーを拒否していたのは、マネーの悪魔性を見抜いていたからです。これが、日本の本当の精神基盤なのです。 今いる、日本の財界人も、官僚たちも、ここには、意識が届いていないのでしょう。

 もし、縄文人と同じ感性を少しでも残していたら、地震が起きてすぐ、多くの人間のイノチを考え、それをまず最初に守る決意で、原発事故の真実に向かっていた。 福島の佐藤知事がどんなに反対しても「スピーディー」をまず、公表し、子どもたち、そしして、若い女性たちを守るために、国家事業として優先的に西に逃していた。

この4年間が本当に悔やまれますが、今は、さらに深刻な事態になりつつ有るのです。 安倍のままで、この体制を変えられると、世界中のどの指導者も、科学者たちも、誰も、思っていないでしょう。 

「73億」を無知蒙昧なままにはしない。内面に、創造者の一部としての「自覚(教養)」と「責任(行動)」を。

「金融ワンワールド」を進める王族会議や「梅」は、 宇宙から地球を見た視点で、人類全体を考えます。

そのとき、個々の人間をどんな眼差しでみるか、 彼ら自体にも、成長・進化があります。

そして、その英明さや知的レベルに応じて、彼ら内部でも、戦いがあります。大体、未開なものほど、乱暴なものです。 大人になっても精神的に未熟な人間が、なんでも、粗暴な振る舞いをするのと同じです。 

戦争と疫病で、人口を減らし、一部のエリートだけが、地球支配から、宇宙に進出。

 こんなストーリーは、 本物の智慧者の考えることではなかった。

 文明の使い方を知らない人間だったのです。 カネを使えば使うほど、環境を壊し、戦争が増えたように。

原因は、  自分を、つながりあう宇宙の実態から切り離して、思考を進めたため。 

 全体性・全一感から完全に切り離された、劣化した考え方(思想)に 取り付かれた成れの果てだった。

 

 根源的紐帯 を 忘れたものには、どこまで行っても、 真の喜びはない。 

   イノチが響きあう、まともな、現実世界の創造 が、できない。

 3つのコスモス(大宇宙・自然、個体・身体の宇宙、心・精神宇宙)が響きあう喜び。

 これまでの、この地球上での、ドラマを追体験する。

 無念の思いのまま、死を迎えた人間たちの霊が、どれほど多く、この地上に漂っていることか。

 彼らと和解するすべを、私達、日本人は知っている。そして、それは芸術にまでなった。

  世阿弥 能   死者との和解   悲しみの共有  

   メソッドになれば、それが文明だ。 

 

 人間を特徴づけるもの、それは、  イエス・インマヌエルが自ら体現し、明確にした

    INNER   INITIATIVE    内発的創造性 

 これが、地上のすべての人類に、等しく存在しているので、それを発現できるようにする。

 「文明のスタンダード」の意味は、単に、工業力による「快適さ」の物的充足だけではなく、

  人間としての自己の尊嚴が、 この地上で、誰もが、発揮できる環境になること。

   快適さ と 尊厳    これは、誰もが求める。  「文明」とは、それを実現する道具。

  そのための環境を作り出す。そこに、人類全体を、舵を取らせる。

 

私には、今回の戦争屋の退治は、 まさに、これが始まったと考えられます。

フクシマ原発など 放射能の本格的処理 は、 この路線が完全に確定し、起動に乗り出すときで、

 そのときは、「日本国」そのもののが、「大変化」する。  

 まさに、羽化であり、  『箱庭』=カゴメの籠 なんか、ぶっとぶぞ。  

 

第三次大戦の代わりに、王族会議が承認した巨大な「希望の夢」。飲み込めるか?。

 習近平政権が AIIBの創設とともに示した21世紀のシルクロード建設。

ユーラシアを一つにする壮大なもの。これには、ヨーロッパ各国や中央アジア・中東・アフリカが大喜び。

中国の一帯一路構想

 

王族会議は、ISIS国を育てた戦争屋を、沈黙させ、世界一体化のために、「梅」資金をふんだんに用意した。

しかし、「梅」は、戦後、戦争屋に乗っ取られた、これまでのFRB,IMF,世銀には、主導権を絶対に渡さない。 相手を壊して、マネーだけを得ようとするエコノミック・ヒットマンをいかに排除するかも重要な課題だ。 

AIIBの出発は、中国自身による中国経済の救済だったが、この3月から、この構想を、「梅」だけでなく、王族会議全体が認め、 ここから、一気に、世界経済の救済シナリオに大化けした。

単なる土木のインフラだけでなく、情報環境や文化交流、医療・教育ソフトも行き交うことになる。

これは、第3次世界大戦の代わりに、世界中に、新規の巨大需要を起こさせようというもの。もちろん、環境や人権が配慮されるのは、当然だ。小国や少数民族の権利と文化を踏みにじっては、意味が無い。

通貨は、新たなSDR(通貨引き出し権)が設定される。  しかし、現段階では、まだ、「画餅」のままだ。

なぜなら、天皇はOKを出していても、 日本国内の体制が、これを受け入れられないままだからだ。

官僚たちは、これまでの「特別行政自治区」時代の「箱庭」での視野のままだと、この構想の奥にある可能性がまるで見えてこない。

元々、戦後の特殊資金(日本の戦後の経済復活)がどのように発生したのか、そのとき、昭和天皇がどう関わったのか、見えないからだ。このときに、戦争屋に日本銀行も取り憑かれたのだ。それが、いま、どうなった。

そして、王族たちは、中国の汚職と環境問題、そして、好戦的な「オレサマ」主義にも、厳しい注文を出す。

 地球全体をみて、人類社会をどうしたいのか?  どうすればいいのか?

この視点の無い人間には、 この大方針転換は、つかめないし、それに、加わることもないだろう。 

放射能の実態すら、まともに直視できない人間には、この構想が生まれた背景は、とても理解できないでしょう。 

 「世界から愛される日本」の本質を理解できない、日本の権力層は、 自分の国民のイノチすら、まもとに直視していない。原発推進は、人権無視の差別を内蔵してきたもので、これを、改める意思が、いまだに、日本には醸成できていないからだ。

 日本の財務省は経団連共に、中国の運営に文句を言うが、 自分の内側にとんでもない宿痾があることを無視したままだ。「希望の夢」に入るときに、それはとても大きな関門になる。  

今年1月に意気揚々と安倍を中東におくった外務省と防衛省、そして経済界。今の事態に、心底、面食らっているでしょう。

 一つだけ、確実に言えることは、

戦争屋主導の軍事緊張から、 4月に入って、まったく次元が変わって、 世界の和解・一体化にむかっているということ。

 今こそ、平和憲法を活かすときなのだが、 三周遅れの国粋主義者が、日本では、いまだに踏ん張っている。

そして、放射能被曝を、ないこと、知らないこと 問題ないこと にしている。

この大構想の中で、核廃棄物処理も世界人類の問題として、共同で解決すればいい、と考えればいいのに、 その知恵が回らない。視野も度胸も責任感もない。戦後、ずっと、アメリカのワルにおべんちゃらを言って、人格無視の後ろめたい差別意識で原発事業を進めてきた事実が、彼らの頭と心を縛っている。   

 どんな難問でも、国家や民族を越えて、いろいろな分野で、どんどんタスク・フォースを組めば良い。しかし、 「箱庭」意識では、これまで築き上げた自分たちの利権が先に立ち、それができない。 天皇陛下の憂いは、ここにある。

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