2019年1月/新井信介 「京の風」

2019年1月

【新井信介:2019年1月メッセージ】(2019年1月14日収録)(収録時間:13分):年初のメッセージ:「日本ってなあに?」

年初のメッセージ:「日本ってなあに?」

【ご案内】今度の日曜日、1月20日は「東京」で『皆神塾』開催です!!

今度の日曜日、1月20日は、「東京」『皆神塾』開催ですので、以下、ご案内させて頂きます!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

今年は年初から金融市場も国際情勢も大荒れの展開です。各分野の専門家の予想でも、明るい年を予想される方は少ないようです。
今年1年がどのような年になるのでしょうか? 今年はじめての『皆神塾』で解説させていただきたいと思います。
ぜひ、ご来場ください!!

なお、今回の会場は、原点に立ち返って以前、開催していた「本郷三丁目」の「東京外国語大学本郷サテライト」の会場となります。

<開催要領>:    

開催日:1月20日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都文京区本郷2-14-10 東京外国語大学本郷サテライト「3階」
  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 190120_地図_本郷サテライト_3階.pdf
    最寄り駅:  丸の内線・大江戸線 「本郷三丁目」 徒歩5分
        JR中央・総武線 「御茶ノ水駅」 徒歩10分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」となりますので、事前のご連絡をお願いいたします。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 190120_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

【ご案内】「瓊音(ぬなと)ツアーのご案内」:山東(曲阜・泰山)4日間(日程:4月12日~15日)

今回、瓊音倶楽部として始めての海外ツアーを企画いたしましたので、ご案内させていただきます。
来年4月12日~15日の3泊4日の日程で、山東省の泰山と曲阜を訪問します。
泰山は、歴代皇帝が封禅の儀式を行った場所で、秦の始皇帝が封禅を行って作り上げた東アジアの秩序をもう一度見つめ直します。また、その皇帝による支配を支えた儒教による天命という概念を作った孔子の生誕地の曲阜も訪問します。その泰山と曲阜のどちらも世界遺産に登録されています。
ツアーでは、新井先生の解説をじっくりと聞くことができますので、他のツアーとは全く異なるものになると思います。

<日程表>:
190113_案内書_日程表.jpg

<案内書>:
更に詳しい「案内書」は次のリンクからご覧ください。→ 190113_瓊音ツアー案内書.pdf

<お申し込み>:
お申し込みは、①次のリンクから「FAX申込書」を使ってお申し込みください。→ 190113_瓊音ツアー_申込書.pdf
あるいは、②ネットからは、次のリンクから「WEB申し込み書」を使ってお申し込みください。→ 「WEB申込書」

<お問い合わせ>:
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。
よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 
190113_ツアー_写真.jpg

ゴーン逮捕の報復に、革命のクニ・フランスはJOC竹田を贈賄容疑で訴追。「万世一系」ファンタジーは、国家ぐるみで「イノチよりカネ」の利権を築いたが、TOKYO2020を契機に世界が本質を知る。

そもそも、2020東京五輪は、日本国家が抱えた「フクシマの現実」から逃れる為に、
日本の財界が、グローバリスト戦争屋と一体で、「毒饅頭」で獲得したもの。

ゴーンの報復に、フランス当局が、ここにきて、日本のJOCの贈賄を言い出す。

そのJOCの総裁が、戦後、臣籍降下した、明治以来の代表的一族、竹田氏。
明治以来の「皇族」とか、それに近い人間だと(それが使用人でも)、日本では、裁判権が公平に及んでこなかった。

 それでいいのか? 天皇ご一家は、今年の新天皇の即位に向け、自分たちを特別扱いするな、ですが、

 その取り巻き、旧皇族や、高級官僚や、その門閥一族(麻生や安倍)は、
明治にできた天皇による利権ピラミッドの内側にいる人間で、
自分には、国家は優先的にマネーを回すのは当然で、自分には、司法の手が及ばないと考えている。
自分は、「特別な身分だ」という、思い上がり。
こんなのが、21世紀にはいっても、許されるの?
 
 「イノチよりカネ」。「真実よりも、タテマエ」。

これを機に、「イノチ」と「真実」だけで、列島を再構築しましょうよ。

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①まず:毎日新聞の記事
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20190111/k00/00m/030/197000c?inb=ys
「不正なことは何も行っていない」 JOC竹田会長コメント全文 
 1/11(金) 20:37配信

IOCのロゲ会長(当時)から証書を受け取る竹田恒和東京招致委理事長(右)=ブエノスアイレスで2013年9月7日、梅村直承撮影
 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は11日、東京五輪招致を巡る贈収賄疑惑でフランス捜査当局が刑事訴訟手続きを開始したとの一部報道を受け、報道を否定するコメントを発表した。全文は次の通り。

 フランス・ルモンド紙の本日の記事に基づき私が起訴されたとの間違った情報が発信されているようですが、記事にはそのような記載はありませんし、またそのような事実もありません。
 フランス当局が調査している国際陸上競技連盟の前会長であるラミン・ディアク氏、その息子パパマッサタ・ディアク氏とブラックタイディングス社代表のタン氏の一連の疑惑捜査の件で、私は、東京2020年招致活動に関し、その調査協力として担当判事のヒアリングをフランス・パリにて受けました。
 招致委員会は、ブラックタイディングス社とのコンサルタント契約に基づき正当な対価を支払ったものであり、贈賄にあたるような不正なことは何も行っていないことを私は説明いたしました。
 また、私自身、パパマッサタ・ディアク氏とブラックタイディングス社代表のタン氏の2人の間に報道されているような関係があったことは一連の報道で初めて知ったことであり、そもそもその2人の人物については知らなかったし、タン氏とは会ったこともないことを説明いたしました。
 以上のヒアリングにおいて、新しい事実が判明したというようなこともありませんでした。
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けてご支援いただいている国民の皆様に大変ご心配をおかけしておりますが、私は疑念を払拭(ふっしょく)するために、今後とも調査に協力するつもりです。なお、調査中の案件につき詳細な説明は差し支えがあることをご理解ください。

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まあ、これで容疑をかけられている竹田氏は、自分の身を護るために、必死に、オリンピック委員会や電通の人間ことを話しますね。

② ネットには、この旧皇族の竹田氏について、簡単な解説がありました。
  まさに明治の「万世一系」ファンタジーとともに、「竹田四代」の盛衰。

6あなたの1票は無駄になりました2019/01/12(土) 00:29:29.92ID:9JMs45GS0 から

竹田恒徳
関東軍参謀。731部隊の活動を知りうる立場にして皇族のため、満州に侵攻したソ連軍の標的とされることから周囲の助けにより真っ先に満州から逃亡。
関東軍の放棄した満州に残された民間人犠牲者は推計8万人。
戦後はJOC会長を務める。
 
竹田恒和
恒徳の三男。自動車事故で女性を轢殺。周囲の助けによりわずか2年で五輪代表に復帰。
親のコネでJOC会長に就任。
生活困窮すると、元電通専務である大学の先輩高橋治之の力で、名誉職で無給だったJOC会長を月130万円の有給にしてもらう。
見返りに高橋を招致委員にする。

竹田恒昭 元電通社員。恒和の甥。
電通に差し出された竹田一族の人質。
大麻所持により電通を解雇されてしまい、
竹田家と電通のパイプを果たせなかった無能。

竹田恒泰
恒和の長男。ネトウヨ芸人にまで落ちぶれる。


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そして、今後ですが、 なんか、地震が起きそうですね。

③ 私が、2013年6月に「京の風」で書いた:
 猪瀬知事に出された、『世界』からの「オリンピック辞退」勧告。
https://ameblo.jp/souldenight/entry-11551343929.html
から、以下を抜粋します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成25年4月24日付で、
 村田光平元スイス大使は経団連会長宛書簡にて次のように記述している。

「4月19日、東電に照会したところ、1号機、2号機及び3号機の最高線量は、
1号機は800ミリシーベルト、2号機は880ミリシーベルト、3号機は1510シーベルトです。

専門家によれば10ミリシーベルトのところに1時間いると致死量に達するとのことですので、
決死隊も作業ができないのは2号機のみならず、1号機も3号機も同様であることが判明いたしました。

最悪の事態が発生すれば打つ手のないこのような福島第一の現状は国家的危機です。

東電によれば福島第一からは
毎時1000万ベクレルの放社線量の放出が今なお続いております」

一号機に関しては、
東電関係者以外として唯一内部に入った川内議員は、
再稼働の判断には?

再稼働を行うか否かの判断には、
事故が津波だけか、
地震も影響しているとみるかの判断が不可欠である、?

現時点では外部の人が 一号機に入れる状況でなく、判断が出来ない、?

自分の検証では、地震の影響を示す写真があると述べている。

大変に危険な状況にある。事故の処理は全く終わっていない。

こうした中、日本の首相は、
自ら率先して原発のセールスマン役を演じている。

4日毎日新聞は次のように報じている。
「安倍晋三首相は3日午後(日本時間3日夜)、トルコのエルドアン首相とアンカラの首相府で会談し、日本の原発を輸出するためトルコとの間で原子力協定に署名することで合意した。
同国黒海沿岸のシノップ原発建設事業を巡り、三菱重工業と仏アレバの企業連合に優先的な交渉権を与えることなどを盛り込んだ共同宣言にも署名」。

トルコは地震大国である。
このトルコに原発を首相が先頭にたって、輸出しようとする神経はどうなっているのか。

米国のスリーマイル島原発事故、
チェルノブイリ原子力発電所事故
{1986年}以降、 明確に先進国での原発建設に歯止めがかかった。

しかし日本はあいかわらず建設を続けた。
そして福島原発の事故を起こし、原因の解明もできず、
事故処理もできない国が、首相が先頭にたって原発のセールスをする。

武器商人よりひどい。モラルが全く欠如している。
そして、それを輸出振興と もてはやす日本のマスコミ。

考えてみて欲しい。

チェルノブイリ原子力発電所事故を起こした、ロシアが原発輸出に必死になってる姿を。

どんなにグロテスクに見えるか。
それが今の日本だ。

日本は全くモラルのない国になった。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(村田氏の意見 終わり)・・・・・・・・

 PS(これは、2013年6月当時の新井信介の意見): 
スイスにあつまる世界の叡智、そして、スーパーリッチや王族たちが、今の安倍政権、そして猪瀬都政を どう見ているか、もう、お分かりでしょう。

7世紀に書かれた中国の『推背図』には、「日本は大反省をする」と書かれています。
19世紀後半、 日本に倒幕から維新政府を作らせたサンカの大本様(の子孫)が、もうこれまでの近代日本の国家システムを止めさせようとしているのがわかりました。
 詳しくは、明日、話します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ で、本日(2019年1月12日)の「京の風」の最後です。

 2019年 1月20日が、今年の第一回の皆神塾(東京)ですが、

 また、『推背図』と、サンカの大本様に、触れることになります。

 時代も体制も、旧いものが完全に終わって、消えていきますね。

 サンカの大本さんが18世紀に持ち出した日本列島の金塊が、
 イングランド銀行に集まって、19~20世紀の金融ワンワールドを作ったのです。
 1815年にスイスを永世中立国にして。

 アジア諸国の近代化の為に、割り当てられた金塊があったが、
 それをイギリスの戦争屋と組んで横取りしたのが、明治政府。
 日清戦争でえた賠償金、銀の単位で2億テールは、金(ゴールド)で支払われた。

 そこから、日本は日銀の発行通貨日本円を金本位制で機能させ、
 日英同盟を作ってから、WW1と日露戦争。
「神国ファンタジー」は最高潮で、朝鮮を併合。
 それを羨んだアメリカの戦争屋が画策してWW2。
 ヒロシマ・ナガサキの原爆さく裂前に、ヴレトンウッズ会議で FRBの金本位の米ドル基軸。
 この間、始皇帝以来の中国大陸の土地所有関係を一旦mゼロクリアーしたのが、毛沢東。
 ここまでしてきた、人間たち(宇宙存在?)が、今、人類に対し、
 文明そのものまで、再構築に入っている のです。

もう、「サカナ(宗教)」の時代は終わって、
  「水瓶(自分の姿を映し出す)」時代なのです。

神戸だいすきさん、只今、入院中。家族にパソコン取り上げられたようです。

SMSで、どうしたの? と訊いたら、メッセージがありました。
私のブログで、みんなに伝えましょうか、と尋ねると、以下のごとく。

「腎臓結石を詰まらせて、腎盂炎になり、緊急入院しました。危なかったのですが、今のところ、快方に向かっています。」

「昨年5月の検査で腎臓結石は見つかっていたのですが、特に医師の指示がないまま、一月8日朝に強烈な痛みに襲われ、40度の高熱に・・・」

「重症な腎盂炎。しかも主治医が休み。内科主任が夕方でも開いている専門病院を探してくれて、緊急車搬送。尿管にステントを通してもらい、ようやく尿が出るように。二日経って自力で腎臓が働きだし、一山越えました。まだ電話は無理です。」

新時代に向けてみんないろいろ動きだす。バクロスTVは物販チャンネルになる?

こんにちは。

国家と政権のインチキがどんどんバレている。
権威とされるものが、イノチをちゃんと守ってきたのか?

これまでの、悪弊の蓄積が、どんどん進んで、もう、溢れだす。

ネットがある。 SNSがある。

何と繋がって、どんな情報を得て、自分自身の大切な、時間と、エネルギーと、マネーと、人脈をどう使うか?

地球全体の中で、自分の役割をどう捉えるか?

次世代に、どんな環境と、メッセージを残していくか?

今を徹底的に知ろう。

人類は、どこから来て、どこに行くのか?

昨年、本欄で紹介した、バクロスTV、予想通り、拡大しています。
爆発的ではありませんが。

ここに参集した人たちは、現状に危機を感じ、それをさらに調べる、マニアだけではなく、

より広範な人に情報を届けたいとして、推奨できる製品の物販活動に 力を入れていくようです。

私は、本当にいい成分をもった、確かな商品を、広範囲に売ることで、情報を広める手段にすることを、否定しません。

ただ、「今のままでは、危ないから、これがいい」 との商品情報だけでは、
自分の身体の汚染や羅患を、一時的にしのぐ、大きな力になっても、

 人間自身と生命環境との関わり方を変える、新たな全体的システム=社会環境創り には、それだけで足りない、と感じます。

メディアは、マネーで動きますが、賢い消費者が、優れた有権者に ならない限り、現実は変わっていきません。

ただ、自分の身体に、なにを摂り入れるか、このことに対しては、きわめて、思慮深く、慎重であっていい。


 「本物かどうか、見極めるために、つねに、心と頭の準備を」 でも、「生きることに怖がるな。創り出せ」

1月20日ダボス会議は、習近平の兄貴分、王岐山国家副主席が出席で、通貨と金融事情に、新機軸が出るのでは。

1) ウソつき総理、安倍晋三。
沖縄の普天間基地の辺野古移設問題で、サンゴを移植したとNHKで発言し、自民党も財界もNHKも、大慌てで善後策。もう、限界を超えてているよね。ウルトラ嘘つき超人、『アベシンジチャーダメダーメ』。

で、このウソツキ男が日本を発った後の10日、なんと、日本のメディアは、女子レスリングの吉田選手の引退を大々的に取り上げる。夜9時のNHKニュースでトップで紹介し、そのままインタビューをふくめて15分も費やした。

ありえないよ。たしかに大活躍した人だけど、その人の引退が、この日本国の公共放送の最重要課題か?。

このあとに、韓国の裁判所が下した、徴用工問題での、韓国国内で当該日本企業の資産没収。
これには、そう簡単には解決しないとの意見が趨勢だ。
 
  主権国家同士の法律論からすれば、何ら問題ない、とするのが、日本。
 しかし、被害者個人の問題、しかも、「もっと思いやれ」という、「心の問題」を持ち出しているのが韓国。

韓国の人たちの心を、どう理解するか?
それよりも、日本は、明治以来の近代国家になって、形ばかりは、見事な法治国家になっているが、
これは、「法律」を何のためにどう運用するか?という観点に立てば、 

国民を黙らせ、暗黙で自主的に従わせる「忖度」、そして、司法をひっくるめて、為政者の間違いを隠すという、とんでもないやり方を、

「当然だ」とか「賢い」としてきたのだ。
 
 しかし、事の本質は、法的な処理だけでは本来済まない。心の問題がある。
 
2)日本は、明治以来の権力構造が決めたものを、国民が無防備で進んで従い、自分の頭でそう決められた経緯の当否を考えず、

 有権者であるという意味も自覚できないまま、「市民」という政治的立場がもつ権利を、きちんと使いこなしてこなかった。

 で、「お上」たちは、 「カネで黙らせろ」となる。

これで、どれだけ多くの人間が、その魂や自尊心を、失ってきたことか。
「毒饅頭」を食べれば、頭が、動かなくなる。
一度食べれば、もっと欲しくなる。
そして、ますます、頭が動かなくなる。
「お上」の言ったこと以外、何も認識できなくなる。

カネのために、心を差し出す人たちがいる。カネをもらった以上、何も言うな、言ってはならない、と。

しかし、心に、恨みの根があるうちは、どうなのか? 肉体がそれでも病んでい行くのなら、どうするのか? それが子供だったら。

日本では、すぐに、「水に流す」が、流せないものがある。

それは、日本国民と日本国家のルーツに関わることだ。 これを、ハッキリさせないから、国家は人間の心の真相を見ない。

しかも、国家は税収をもとめ、企業を育てようとするが、日本での企業活動は、一体だれのためのものだったのか?

 もちろん、人間社会に、もめ事がある以上、解決の為の約束は必要だが、本当の解決は、心の納得だ。

3) 今、日本国は財界の指示を受け、アメリカのいない、TPPを進める。そのアメリカとは、実質的に自由貿易協定になっている。
これは、トランプ登場前の最初のTPPが、グローバリストの恣意によって、各国の国家主権をこえて(もちろんアメリカの国家主権を越えて)金融資本家が、とにかく、カネを稼ぐための仕組み作りだった。
このとき、それぞれの主権国家が、環境破壊やコスト負担、社会の治安悪化などでボロボロになっても、株主の利益だけは、どこまでも、確保させようとしたものだった。

少なくとも、トランプになって、アメリカがTPPから脱退し、中国へシフトしようとしていたアメリカの企業群を、国家権力を使って戻させ始めた。
これで、「中国を21世紀の覇権国にする」という、グローバリストと中国の江沢民一派の思惑がつぶれた。
これが、2017~2018年の世界。

で、これからどうなるのか?

なにより、世界基軸通貨だった、FRBの米ドルをどうするか?
マネーは電子化されるが、その通貨の発行の多寡や信認性について、これまで通り、金本位や石油本位にするの?

ちがう。 通貨の機能と、そn在り方を、 これまでとは、違ったものにするだろう。

地球上に今、ある、通貨(富) と、通貨によって表示される、様々な経済価値を、どう、適正配分するか?

特に、中国の人民元をどうするか? そして、大量の飛び交う金融資本と、国家を離れたオフショアや、タックスヘイブンのマネー。

戦後の米ドルが過剰に流通し、それを日本銀行が裏から支えて、カネが増えても、実態の富が生まれない。
皆がマネーだけを追ったら、現実は誰が造るのか?

地球上での実態がどんな壊れていっても、人間の個々のイノチも文化も傷つき、失われて行っても、

それでも、自分の手元のマネーだけを増やし、そのマネーの力で、人間を奴隷として従わせ、地球上で、快適さを得れないのなら、

他の惑星に行きたいとする未熟な、のぼせ上った知性が、これまで、人類社会の支配者だった。

しかし、彼らは、地球の支配者でも、宇宙意志の体現者でもない。
人間が、すべての生命と時空を超えて繋がっていることを知らない、気づかない、阿呆なのだ。

4)さて、今年のダボス会議が迫ってきた。

すでに、これまでの人類社会のエリートたちにも、どうやら、彼らのなかでも選別が始まっている。

全ての、あらゆる次元の存在、とくに、今、ともに生きているイノチの こころ を感じ取れない、

 未熟者、阿呆ども は、これからの人類社会の、指導者にはなれないでしょう。


国家対立ではなく、宗教による、幻惑でなく、 
徹底的に、この3次元に生きているというリアリズムのなかで、

なにを、どう、分配すればいいのか? これを、どう検討するか?
三人寄れば、文殊の知恵だが、76億人がこの問題に、知恵を絞れば、どうなるか?

ダボス会議を前に、今年に入り、世界銀行のキム総裁は辞表を出した。任期がまだ3年も残っているにもかかわらず。

で、彼は昭和天皇の命日、1月7日に、ツイッターで、呟いている。

 Jim Yong Kim@JimYongKim

I will be stepping down as @worldbank Group president on February 1.
It’s been the greatest privilege I could have ever imagined to lead
the dedicated staff of this great institution to bring us closer to
a world that is finally free of poverty.


 「最終的に、貧困のない世界」。

  a world that is finally free of poverty.

これは、グローバリストが目指した世界とは真逆。

さあ、世界中の大金持ちのマネーに、強制的な力が働くことになるのでしょう。

「奪う」のではなく、「生かせ」。

 

さあ、ここで、問題。

育成とは、何を生かすのか?

その前提にあるのは、人間のこころ。

心が変われば、世界が変わる。

しかし、この平成時代、なかでも、この6年の日本は、安倍様の政権になって、

「今だけ、ここだけ、自分だけ」に、マネーをもとめる人間が、アナクロの視野狭窄と、

思い上がりで、現実を見ないできた。

人間が、本当に、自分の存在そのものを自覚・体感し、幸福を感じるときは、いつなのか・

それも、自分のこれまでのすべては、このためにあった、と、目の前の「現実創り」に

乗り出せるほど覚悟を促す、幸福は、どこにあるのか? 

 

 略奪ではなく、育成せよ。

 飢餓と劣等感・嫉妬があると、人間は、略奪にむかう。

   力づくの横暴さを使うか、人間の弱みにつけこむ、知能犯の詐欺なのか。

  さらに、国家を権力を交えた、「法律」で、自分を守りながら、他者から奪うのか?

 

 どんな、心の宇宙をもっているか? 

 自分という人間である存在を使って、何を実現しようとしているのか?

 想像 と 創造。 

 少なくとも、人類の管理者は、バカな略奪による、生命の破壊を、ことさら怒り、

 さらに、人類全体から、貧困をなくそうとしている。

 それならば、私たちは、ゼロからでも、貧困のない世界を、創り出す側に回ろう。

これまでの日本国は、エネルギーも、輸送・交通体系も、これから変わる。

マネーも変わるぞ。 地球全体と繋がって、自分の、生きる現場の実態つくり。これが最大最高の、「安全」「安心」になる。 

これは、私たちがあきらめない限り、徐々に実態が整っていき、その時々に出会う人とも心を通わせ、その数は増えていきます。 

徹底的に現実を知って、どんな世界を創り出したいか、自分に聞いて、動き出す。

みんな、アホバカ・メディアに、騙されるなよ。

今年は、現代中國の版図を創った、清の「康熙王朝」を、しっかり学びます。

 大清国の三代名君。

   康熙帝
   雍正帝
   乾隆帝


 ブックオフで、TVドラマ「康煕王朝」全巻セットをゲット。
 満州族は、自分たちが最強の中華皇帝を創り出すために、「周」以来の中華の教養を、徹底的に学びました。
 特に、英才教育をうけ、自分が、清国の理想の皇帝になる、と決意したのが、康熙帝。 


  
このドラマの主役を、「項羽と劉邦」の劉邦役だった、陳道明が演じています。

2003年の冬に、京都の華僑のおばちゃんに勧められ、今、ようやく見ています。
満州族にとって、大陸での「国取り」の段階は終わって、「国造り」の時代ですね。

日本列島にも、新しいクニ造りが必要ですし、いろいろ、学びたい。

村田光平先生の新年のあいさつ

皆様

2019年の年賀状をお届けいたします。

その末尾で指摘した「歴史の法則」の表面化への期待が終に現実味を帯びだした感があります。
東芝に続き三菱重工及び日立が海外での原発建設計画から撤退する動きが報じられ、
「原子力と不道徳の全方位の破壊力」への内外での理解の深まりが看取されておりました。
こうした中で、1月5日付東京新聞は日本経団連の中西宏明会長が年初に際しての報道各社とのインタビューで、
今後の原発政策について国民の反対が強いのに民間企業がつくることはできないとして、
理解を進めるために一般公開の議論をすべきだという考えを示したことを伝え、関係者に衝撃を与えております。

既にご報告したとおり12月19日のNHKの「時論」(「もんじゅの後継は」)は
核燃料サイクル政策につき関係のみにその帰趨を委ねるべきではないとして
日本の原子力政策の本丸に迫る問題提起を行ったことが想起されます。

歴史の法則が永続を許さない不道徳としては
福島の汚染水対策(地下ダム建設を含む)、2号機対策、排気筒対策などの緊急課題を先送りしていること、
その口実として利用されている東京五輪などを指摘出来ます。

村田光平
(元駐スイス大使)

2017年9月平成天皇が高麗神社に行幸する前、バチカンとユニセフが重大メッセージを出していた。

こんにちは。
日本では、昨年末に、日立がイギリスの原発をあきらめる決定をしたが、国際関係では、安倍政権は、韓国との間で、レーザーでもめ、さらに、あいかわらず、対中国で、軍事的な危機を訴えるような印象操作に入っています。日韓の両方に、東アジアの緊張の継続をどこまでも望む勢力がいるのでしょう。

 一方、北朝鮮ですが、昨年6月25日にトランプと握手した金正恩は、今年早々、7日、列車で北京に行き、本日から習近平との打ち合わせです。出発前、今、金正恩は、とても満ち足りた顔になっています。昨年12月に、日本の日立が、スイスのABBを買収する決定をしたことで、北朝鮮に取り憑いた厄病神が消えたのかもしれませんね。

北朝鮮メディア、金正恩氏の訪中を公式確認

 一昨年のことですが、2017年9月、国連でトランプと金正恩が、「ロケットマン」「「老いぼれ」と罵り合い、アメリカの戦争屋は、日本の自衛隊を斬首作戦の先兵に使おうとしていましたね。

 そして安倍晋三が9月20日、NYの国連総会で「より強い圧力を」とガラガラの会場で演説するとき、その数時間前に、高麗神社を参拝したのが、我が国の天皇陛下でした。

実は、このとき、バチカンやユニセフに大きな動きがありました。
それは、人類全体に、地球外の生命体との平和的な共生を促すメッセージを、数日前に出していたのです。

 21世紀に入ってから、バチカンの聖書学者の中には、聖書にでてくる「天使」とは地球外生命体=宇宙人だ、と指摘するものもいました。たしかに、旧約の「エゼキエルの書」には、どうみても、地球外からの来訪者としか思えない記載があります。これです。

太古の遺跡の遺物には、地球外生命と思える造形のものが多く出土します。中国大陸にもあり、6000年前の紅山文化では、古玉の形にその存在を垣間見ることができます。こんな書籍も出ています。
さて、その2017年9月初めに、バチカンとユニセフが、面白いビデオを発表していたのです。そのことを伝えた、ブログがありましたので、上げておきます。

あと昨年の秋に、上田の倫理法人会を通じて、竹内文書の内容を真実だと考えている実業界の大先輩とも会いました。

その方は、竹内文書に出てくる「太古、日本の天皇が〔天の磐船〕に乗って世界を統治していた」という部分に惹きつけられたようです。
 記紀では、神武(カムヤマトイワレビコ)の父とされる、ウガヤフキアエズですが、その書では、個人ではなく、それは数万年も続いた王朝の名とされ、その時、日本発の天皇が・・・というのです。

 私は、地球の最後の氷河期(ウルム氷期)だった3万年前から2万年前に、サピエンスに対し、遺伝子操作をした存在がいたことを、事実と考えています。
 そのときには、当時のサピエンスに、念波(周波数)による重力制御の方法も教えたのではないか、と思います。ただ、当時はまだ、日本列島はユーラシアから離れていませんから、今の国家の名称となっている「日本」と限定し、この時の超越者の存在を、そのまま、日本の天皇とするのは、竹内文書が書かれた室町時代はいいとしても、21世紀になっても、そのままいうのは、この点からも、適当ではない、と思います。

では、何と呼んだらいいのか?

氷河期が終わった後、1万5千年前から日本列島が誕生し、列島に縄文人が生まれ、縄文文化が育まれる時、大陸では大規模な天変地異で、サピエンスは生存をかけて必死に逃げ惑っている中、この、重力を制御していた存在がいた、太古の記憶がどんどん薄れていった。それに対し、日本列島では、幸いなことに、比較的、自然環境が穏やかだったために、この氷河時代の「超越者」の記憶が残っていたのではないか、と考えます。

彼らは、「人類の指導者」とも言える存在ではなかったか? 時に、神とも言われたか?

彼らがサピエンスに遺伝子操作した目的は、人類それ自体に、夫々が置かれた地球上の自然環境の中で、自分で学びながら文明を築かせ、来るべき宇宙時代に到達できるように、遠くから、時々の必要な情報をインスピレーションで与えながら、その進化の状態を、教導・観察していたのではないか、と思えるのです。

 宇宙から見た場合、もう、地球人類にとって、国同士で争い、殺し合っている時代は終わっているのですが、まだ、過去に捕らわれている人間が多すぎます。

私たちには、さらなる、気づきと、覚悟と、実践が必要です。企業のコマになるのが、人間ではありません。人類の文明がこれまでに経験し蓄積した知見のかたまりである、科学技術や、企業・国家やマネーや「神概念」を使って、目の前に、「いい現実を創る」のが人間の宿命なのです。

新天皇を迎える、私たち日本人は、この視点に立って、2019年の今を生きたいと思います。

経団連が、原発ギブアップ。政府よりも国民の声を聴くと。後ろのご主人が変わった?

昨年12月、ニッサン騒動以来、その裏側に、原発マフィアの世界全体での中核、フランスのロスチャイルド家との戦いがあり、日本の経団連の会長企業の、日立が、イギリスでの原発の設置・運営をあきらめたことを、伝えてきました。

年が明けて、5日、正式に、経団連の中西会長が、原発をやめると、インタビューに答えました。
大変革のスタートで、これは、日本の産業社会を根底から変えていきます。
こらから、どんな社会を、日本国民が望むのか? それが、世界の模範になるものか?
内閣人事局の設置での、妄想極右による「忖度」政権が、この6年間、ひどすぎました。

小規模での、分散・自立型のエネルギーを、どう確立・定着させるか?
これまで、抑え込まれてきた、いろいろな技術が、世に出てくるでしょう。

オリンピックをどうするのか? 汚染の実態と、フクイチ処理についても、メディア側がどう伝えるか?
問題視する声が、どこまで、地球規模で、大きくなるか?
これを、日本国民が、解決策を含めて、果たして、主体的に決められるのか?

この7年間、日本国民の趨勢は、完全に、
  「イノチ よりも、カネ」 でした。

この不道徳な国家運営に、今年は、必ず、鉄槌が落ちることになるでしょう。
まじめな学者やエンジニアたちは、きちんと動き出しているようです。

以下、東京新聞の記事です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「原発 国民反対なら無理」 経団連会長、政権と同調姿勢転換 
2019年1月5日 東京新聞(朝刊)
 経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は年初に際しての報道各社とのインタビューで、今後の原発政策について「東日本大震災から八年がたとうとしているが東日本の原発は再稼働していない。国民が反対するものはつくれない。全員が反対するものをエネルギー業者や日立といったベンダー(設備納入業者)が無理につくることは民主国家ではない」と指摘。「真剣に一般公開の討論をするべきだと思う」として、国民の意見を踏まえたエネルギー政策を再構築すべきだとの見方を示した。
 原発再稼働を進める安倍政権に対して、従来、経団連は「原子力は最も重要な基幹エネルギー」(榊原定征前会長)として同調していた。
 しかし、政府と民間が進めてきた原発の輸出戦略は、コスト高や安全不安で相次いで頓挫。中西氏が会長を務める日立製作所が進める英国での原発建設計画も、コストの上昇から採算が合わなくなり、暗礁に乗り上げている。
 原発の経済合理性が失われる中、原発を推進するには、国民の同意が必要だとの主張を示したものだ。
 一方で、再生可能エネルギーについても「日本には適地が少なく極めて不安定。太陽光も風力も季節性がある。次世代送電網も新しい投資が行われていない」として、課題が多いとの見方を示した。 (中沢幸彦)

【ご案内】年初は自分自身の健康について考えてみましょう!!

年初は自分自身の健康について考えてみましょう!!

今回は、皆さんもよくご存知の統合医療の第一人者の宗像久男先生(Dr)のDVDをご紹介させていただきます。
宗像先生は、『ガンは5年以内に日本から消える!』の共著者でもありますが、その宗像先生の「健康講座」の内容を収録したものです。
上記の著作の内容をまとめてわかりやすくお話をされています。
いつもながらのダジャレを交えての軽妙な語り口も健在です。
2015年4月に収録されたものですが、先生の主張はいまもまったく変わりません!!

収録時間は、全編で「1時間28分」です。

販売価格は、「3000円」(瓊音倶楽部会の方は、「1500円」)でご提供します。
恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。
(注)今回、資料はございません。


《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ 「瓊音ショップ」
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》
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【ご案内】今年の『皆神塾』が1月20日の「東京」からスタートです!!

今年の『皆神塾』は1月20日(日)の「東京」からスタートとなりますので、以下、ご案内させて頂きます!!
講演会のテーマや内容(概略)、レジメなどについては決まり次第改めてご案内させて頂きますが、
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。

今年は年初から金融市場も国際情勢も大荒れの展開です。各分野の専門家の予想でも、明るい年を予想される方は少ないようです。
今年1年がどのような年になるのでしょうか? 今年はじめての『皆神塾』で解説させていただきたいと思います。
ぜひ、ご来場ください!!

なお、今回の会場は、原点に立ち返って以前、開催していた「本郷三丁目」の「東京外国語大学本郷サテライト」の会場となります。

<開催要領>:    

開催日:1月20日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都文京区本郷2-14-10 東京外国語大学本郷サテライト「3階」
  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 190120_地図_本郷サテライト_3階.pdf
    最寄り駅:  丸の内線・大江戸線 「本郷三丁目」 徒歩5分
        JR中央・総武線 「御茶ノ水駅」 徒歩10分
参加費: 3500円
(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」となりますので、事前のご連絡をお願いいたします。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 190120_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

人類文明の大転換での、役者だったんですね。陛下とトランプ。

 

イルミナティーの秘密基地、デンバーの空港にある、壁画。

ここに、日本のアキヒト陛下と、トランプの登場が予言されていた。

2010年にカレイドスコープさんが、イルミナティーの意志だとしてこの壁画の意味を解説したことがありました。

 

 

最初、毒ガスマスクをつけた軍服の大人が出てきますが、

黒髪の青年と、金髪のドイツ少年によって、

剣が曲げられ、毒ガス軍人が倒されている図が最後に描かれていました。

 黒髪青年は、アキヒト陛下。 金髪少年はトランプだったのでしょうか?

 このデンバー壁画を描く時点で、イルミナティーの中に、良心派がいたのでしょう。

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「JFKジュニアが生きていて、今、表に出てきた。涙が出るよ」。男、宗像久男、大コーフン。

こんばんは。
今年の正月は、どうも方向感が分りませんでした。

で、このブログに、みなさん、イノチはそれぞれ限りあるものなので、
自分が実現したいことを、何でもいいから挑戦し、それを精いっぱい追いかけてください。

こう書こうと思ってたところ、たった今(日本時間で、5日23時46分)、
掲題のごとく、トランプの背景にいたあの人が、ネット配信で表に出ている、と、宗像先生から電話が来ました。

今、私も確かめています。


とりあえず、3日に、アノニマスは以下をあげていました。

https://www.youtube.com/watch?v=3a3oAMcL_ZA

アメリカ時間で、5日、土曜日の昼ですと、タイミング的には、民主党が過半数を占める米国下院が、トランプを弾劾裁判にかけようと動き出すのを、完全に吹き飛ばすものですね。

で、そうなると、アメリカの特別行政自治区の日本はどうなるのか?

どこから、何がどう変わっていくのか? 

この列島は、嘘ばかりの無責任「忖度」大帝国のまま存続するのか?

私の仕事は、この列島の統治体の始まりに関する、真実暴き。

簡単に言うと、アマテラスと神武の本性をはっきりさせること。

そして、列島の中に、現実の、「サンクチュアリー」を創ること。

届いた賀状の中には、森林セラピーを町ぐるみで進める、鳥取の智頭町に、
「お産の杜」をつくる、という力強い女性からの報告もありました。

日本は、イノチの次元から変わりだすのは、まちがいない。

それだけでも、希望はある。

【ご案内】 12月24日開催の『何でもしゃべろう会』のDVDが出来上がりました!!

12月24日に「東京」で開催された『何でもしゃべろう会』のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
平成30年(2018年)最後の講演会ですが、参加者との意見交換なども含め3時間にわたる「熱い」講演会となりました。
その結果、収録時間が3時間(180分)と長編DVDとなっています。

テーマ:『今日が、日本と人類史の転換点』、です。

浜田和幸博士がCIA極秘情報を大暴露したのですが、ついに「マトリックス」が壊れだしたのでしょうか?
「Q」と「大魔王・大菩薩」のトランプによって人類史は大転換を迎えるのでしょうか?
縄文周波数の、真の日本人の出番はくるのでしょうか?!
秋元神社での講演も踏まえて、平成30年(2018年)の総まとめです。ぜひご覧ください!!

テーマは、『今日が、日本と人類史の転換点』

販売価格は、「4000円」(瓊音倶楽部会の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、3時間(180分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=138798439
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
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<テーマ>:『今日が、日本と人類史の転換点』
何でもしゃべろう会.jpg

<レジメ>:

1)陛下の退位、秋篠宮の発言 誰が反対した? 経済界と利権屋 
2)サンフラン・シスコ講和条約と、CIAによる、「マトリックス」
3)全ては、エンペラーの真実を隠すこと。
この知恵は、バチカン・イエズス会。 幕末維新から。 その主役は、金井恭之伯爵。
4)金融ワンワールド。 金塊と客家とロスチャイルド。 裏に、サンカの大元。
5)半島の呪いは、李氏だけじゃない。 高句麗と日本天皇と、三国志。
淵蓋蘇文は、「三足烏」。 熊野に現れたヤタカラス。
6) フランシスコは、キリスト教を潰す。 キリストの再臨って?
崩壊する神社本庁と神社界  高天原(雲上人)の正体。
7)神と「神」と、ブッダ。 消える宗教団体。
8)マネーの行方。 電子マネーと、国際的管理。
日産と、華為事件の裏に。 米中は、戦わない。 GPSと携帯スマホと北朝鮮
9)原発マフィアの退潮は、 新エネルギーの登場  文明が、根底から変わる。
10)消える権力  と生まれる権威
ZOZO前沢 と パソナが、「サイハテ」を見ている。
日本に、Qは、いるか?
11)真の統合医療とは?  「サンクチャアリー」の設置と、「生きる」教育。
12)AIと行政。 富の適正分配への土壌創り。
13)何が、万人億人にとっての「価値」となるのか? 宇宙意志は何を求める?
14)智慧は、どこから来るのか? 「求めよさらば、与えられん」

販売価格は、「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、3時間(180分)の長編DVDです。

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【ご案内】 12月22日開催の『秋元神社:冬至のイベント』のDVDが出来上がりました!!

12月22日に開催された『秋元神社:冬至のイベント』のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
今回は、「高千穂・秋元」での新井信介先生の講演に加え、23日に参拝した「幣立神宮」や「阿蘇神社」での解説も収録されています。
また、最後の部分では高千穂・秋元に伝わる国指定重要無形民俗文化財の「夜神楽」も収録させていただきました。
その結果、収録時間が約3時間(174分)と長編DVDとなっています。

テーマ:『今また、秋元から、新しい、地球規模の「国生み」が始まる』、です。

「天の岩戸」とは、いったい何なのでしょう?「岩戸開き」とは、事実史で、一体、いつの故事をさしているのでしょうか?
また、戸隠とは、いつのことで、それは、何を隠したのでしょうか?
紀元3世紀の中頃、ちょうど、卑弥呼が、帯方郡に使者を送ったあとの、ある人物が、日本列島に到着し、そこで基盤を整えた後、
高千穂の地で、「あらたなクニ造り」を決意し、それを「実際の行動におこす儀式」が、「岩戸開き」で、
そこから始まって、この縄文の精神性を柱に、大陸での「文明」を取り込んで、あらたな神聖さを持つ権威となって、
今度は、列島発で、大陸全体までとどろく、すべての部族統合する、大きな「和の宗(いえ)」を作ろうとしていた意志ができていたですが・・・
「秋元神社での冬至のイベント」ということで、それらを「2つのハツクニシラスと秋元神社」との関係から解説します。

テーマは、『今また、秋元から、新しい、地球規模の「国生み」が始まる』

販売価格は、「4000円」(瓊音倶楽部会の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間54分(174分)の長編DVDです。

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弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
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「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
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<テーマ>:『今また、秋元から、新しい、地球規模の「国生み」が始まる』

181222_秋元神社.jpg

<レジメ>:

1)2012年冬至から、宇宙次元での人類文明の反転。 魚座から水瓶座に。
2016年7月、陛下の退位「ご意向」報道から、人類の文明史の「整理」が始まった。
   9月24日、ヒスイが日本国の鉱石に。 
11月、トランプ登場は、「大魔王 則 大菩薩」

2)人類は、宇宙にとって、どんな意味があったのか? その中で、日本とは?
サピエンスが進化する、氷河期。 ここで、4種の遺伝子が入れられた。

3)「縄文海進」と、日本列島。  6000年前の来訪者。
  巨大な農業生産が生む、王権(シュメ-ル)。 自然から離れないヌナカワ。

4)日本の始まり、とは?    倭  日本  大和  和  山門
異なる部族を統合する意思=大きな家による救済=「ヤマト」
「太一」・・・ユダ族が創った「始皇帝」と、 縄文とヘブライが生み出した「ニギハヤヒ」。

5)二つの「ハツクニシラス」 と 秋元神社。 
  三国志の孔明と仲達。 隠されたもの。
神武は架空だが、重要存在。 崇神は実在で公孫淵。 後漢献帝の息子「劉淵」。
卑弥呼は、AD172年に後漢に反発した、浙江会稽山「五斗米道」の許生の娘、許黄玉。
彼女の死しんだ247年、魏は張政を派遣。  阿波に。

淡路島の「イザナギ・イザナミ」伝説。  「国産み」の沼島。  「国譲り」の亀岡。           
熊野に現れたヤタカラスとは? (三足烏は、淵蓋蘇文。 金鵄鳥は、北信濃。)

6)縄文の意識、血脈は、大彦に残った。「玉の巫女」の系譜。
  ヤマトタケルを拒否した千曲川と諏訪に、持統は即位後すぐに挨拶。  そしてアマテラス。

7)明治 戦後 平成時代
  2015「稲の根元に鎌をあてがう」   2018年「林の中に金襴の咲く」

8)原発マフィアの裏にいた、ロスチャイルドと戦争屋。
マネーを何に使うのか?  管理と、現実つくりㇸ。

販売価格は、「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間54分(174分)の長編DVDです。

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弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
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3日朝、雪が降っている。これは事実だが、既得権側はどこまでも「フェイク」を出し続ける。

今年は、新天皇が誕生する。
どんな運命を持っているのか?

もう、島国日本は、完全に終わりになっていくでしょう。

明治にできた国家とそれを支える精神について、その基盤そのものが切り替えになります。
そうさせたくない勢力がメディアで「騙し」を続けますが、流れは、こっちです。
昨日は、北陸新幹線が260分止まっていた。

国家の行政、移動、通信、電気、金融決済など、全てのシステムは、いつ破たんするか、分らない。
どの程度の破たんで、どう回復するのかも分からない。
素になっても、生きていけるように。出会う人とも関係を大切にする。
自分がどんな周波数を出しているのか? それによって、危険回避の確立も変わってくる。
あまり、ち密な計画は立てない。
自分として、ぶれないことを、慌てずに。

元旦には、一人、クルマで3時間かけて、助っ人が来てくれました。
彼といろいろ話しましたが、
これまでの国家システムで、見捨てられた土地や空間にしか、今の私には、
着実な未来を、感じ取れません。

完全に時代遅れであるのは分かっていても、これまで通りに、
国家からのマネーで生きていこうとする人間たちが、集団意識で利権構造を作り上げ、
それが、日本全国隅々にまで広がって、しかも、かなり深いところまで浸透している。
 これは小さいところでは、裏口入学や、補助金のバックマージジン、学校への出入り業者。

それらの細かい問題まで含めて、一つ一つ引っ剥がして変えていくには、
しかも、それを、現体制のなかでの政策論と、法的手続きを進めるには、
政治的に、大変な時間とエネルギーがかかるのは、自明のこと。

彼らは、自分の食い扶持だとして、今あるものを、手放さないのだから。
しかも、どんなに悪事が露見しても、検察も裁判所も、身内には大甘なんだから。

初めから、そこから離れて、別次元の別空間を作り出す。
私には、こっちが、向いている。 

最大の既得権者とは、公務員や国家事業の受注者ですよ。
ほんの一部の人間を除いて、そうした人間でも、これまで以上のマネーでの収入を、国家からもらおうとしているのですよ。
 まあ、トランプと同じですね。
で、これまで以上に税金ってこと?

富裕税、累進課税を、全く考えないのが、今の日本の政治家・識者。

だから、いろんな意味での「弱者たち」が、どんどん病みつづけ、消えて行ってしまいますね。
これには、経済的、身体的、精神的な弱者もいますが、なにより、情報の弱者。
これは、情報のあるなしよりも、どう情報を捉えるか、作り出すか、の方が大事。
基本は、一次情報。
自分にとって、相手にとって、そこに、真実と思いやりがあるかどうかということ。

今は、新年正月、3日目の朝。賀状の返事を書かないと。

我が家では、高千穂で入手したユズをジュースにしたり、ゆず湯に浸っています。

謹賀新年!

昨夜は、二人の息子と、炬燵で、テレビ。
のんびりです。

玄関には、子供たちと作った松飾。
昨夜のうちに、ブルが除雪した道路の凍った雪を、均しておきました。

今朝は、新年の朝日が、妙高山を照らしていました。

静かな寝正月。


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