新井信介京の風

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【お知らせ】明日、明後日は「皆神塾(九州)」開催です!!・・・レジメも出来上がりました!!・・・ご来場をお待ちしています!!

 明日、明後日の「皆神塾(九州)」のレジメが出来上がりました!!・・・今年最後の「皆神塾」です!! 皆さん、お待ちしています。ぜひ、ご来場ください!!

テーマ: 『福禄寿の大逆襲が始まった』

レジメ 

1)大統領選挙は、2016年「イルミナティーの大パーティー」。

背後にレプタリアンとトールホワイトの争い。ヒラリーとマイケル・フリン

命の次元からの再生はコーンヘッド。マネーをどう使うか? 

2)新世代王族の決意。オランダ新国王の即位式 映画「シリウス」

陛下の70周年談話と御製「稲の根本」。「生前退位」

ISIS退治とプーチン。本格的な戦争屋退治。文明の整理。

イスラエルが、日本に来る。 

3)大失敗の「アベノミクスと中国包囲大作戦」

  戦争屋路線に100%心中した日本の経済界と官僚は、どうなるか  

  メデイアが変わりだした。籾井の退陣。 

4)2012年からの世界金融と戦争屋。中国経済なしには成り立たない。

  敵を作るか、味方にするか、どちらのほうが発展するか?

  トランプ路線は、画策なしの和解路線。 

5)替え玉は、ヒラリーだけではない。皇居の狸。

国家は、従わせる物語。特権層へのマネー還流。

日本の特別会計の実態。地球を舞台にした新しい「物語」。 

6)ケネディーに叱られた安倍。真珠湾で日米首脳会談。 

オバマの顔を立てた。「道義の始まり」 

7)日本が、世界の中心に。そのまえに、大きな試練。

  ビルゲイツの軽井沢別荘と、人工知能「スカイネット」

 宇宙の仲間入りする文明とは何か?

大ショック(認知される儀式)と、日本の再生。

メディアで、「マトリックス」は一発で変わる。 

8)自分が主役主体として、ルールを生み出すには、

神とは、「植えた種を成長させる力」。それは、人間の心とつながっている。

 先日、「12月メッセージ」をアップさせていただいておりますが、時間の制約もあって、お話できないことがたくさんあります。これから世界がどうなっていくのか?ぜひ、「皆神塾(九州)」にご参加いただき、新井先生のお話で確認してください!! そして、大いに議論しましょう!!

尚、「福岡」「熊本」両会場とも、講演会終了後は「懇親会」も開催させていただきます。  

いずれの会場も、お席の関係がございますので、出来るだけ事前にご連絡・お申し込みをお願いいたします。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                    事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

お申し込みには次のリンクからFAX申込書もご利用いただけます。→160806_0807_皆神塾・九州_FAX参加申込書.pdf 

 

<『皆神塾(九州)』の日程>

 

1210日(土) : 「皆神塾」 <福岡・博多で開催>  

   場所: 福岡市中央区天神1-10-17 西日本ビル

   時間: 14時から17時くらいまで 

 

  (注)講演会終了儀に「懇親会」も開催します。料理は、「和食のコース料理」(フリードリンク付き)で、参加費は「5000円」です。(糸島産の鮮魚と旬野菜をふんだんに使ったお店です!!)

 

  「講演会」ならびに「懇親会」のお申し込みには、次のFAX申込書もご利用いただけます。→ 161210_1211_皆神塾・九州_FAX参加申込書.pdf

 

(注)「講演会」の参加費は「3500円」。瓊音倶楽部会員の方は「2500円」です。

 

1211日(日): 「皆神塾」 <熊本で開催> 

   場所: くまもと県民交流館パレア
         熊本市中央区手取本町
89号  TEL096-355-4300

   時間: 14時から17時くらいまで 

 

  (注)講演会終了後に「懇親会」も開催します。会場は、いつもの「Princess」で、参加費は「2000円」です。

  「講演会」ならびに「懇親会」のお申し込みには、次のFAX申込書もご利用いただけます。→161210_1211_皆神塾・九州_FAX参加申込書.pdf

 

(注)「講演会」の参加費は「3500円」。瓊音倶楽部会員の方は「2500円」です。

いずれの会場も、お席の関係がございますので、出来るだけ事前にご連絡・お申し込みをお願いいたします。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                    事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F    

 

なお、先日、11月20日開催の「皆神塾(東京)」のDVDは必見です。絶対に見逃さないでください。

詳細は次のリンクからご覧ください。→ 「皆神塾(東京)」11月20日開催

161120_皆神塾・東京.jpg

 

 

4年前、キッシンジャーは「イスラエルは10年以内に消滅」と言っていた。

 2012年10月の「京の風」を、再掲します。

ご覧になってください。   

http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

反省したレプタリアンが、日本に住みたがっています。

強烈な人口減社会。「ホ」が加速する。どんどん死んで、オリンピックどころじゃないよ。

 東洋経済が特集です。 私が、5年ほど前に、言っていたことですが。

 http://toyokeizai.net/articles/-/148363?display=b

 https://twitter.com/PERFECTASSHOLE0

 もう、これまでの制度、官僚、経済界では、 どうしようもない。

 メディアと、司法が、現実を見ない。現実を正さない。

 人間が自分の意志でタダさないというなら、もうすぐ、本当に、とんでもないものが来そう。年明けかな。

 

日本古代史の最新研究は、665年唐の占領を指摘するも、劉徳高の莵道閲兵を無視。なんで?

  百済の滅亡後、当時の日本(これは倭国かどうか)は、百済遺民の救済を名目に、大量の軍を出した。

 それが663年の白村江の戦い。実際に軍船を送り出す前、宝皇女(斉明)は、九州の朝倉に陣を構えるが、ここで、崩御。

 ここで、日本書紀は、すでに皇太子になっている、中大兄が、このとき、即位もしないで船団を出す。 

 この戦いは、大敗北。

 問題は、このあと。

 通常理解は、唐の軍事占領から、中大兄は日本列島の人間を守った、というが、これに、真っ向から、疑問を投げかけているのが、中村修也氏。同氏の『天智朝と東アジア』~唐の支配から律令国家へ~NHKブックが、とても面白い。学者らしく論理は、ち密ですが。

 「敗戦国の倭国が、唐の支配を受け入れている。」 このときの倭国の責任者は、当然、中大兄であり、彼が、敗戦後に、唐をどう扱ったのか、詳細に検証します。

しかし、この中村氏をしても、日本の古代史で、もっとも肝心なことを書きませんでした。

それは、間人郎女が亡くなった後、665年に、上柱国の劉徳高がくるのですが、

 日本書紀にある、次の一文を完全に、無視しています。 天智4年10月のところです。 

 「冬十月己亥朔己酉、大閲于菟道」 

 宇治の重要性と、伊勢神宮の内宮の前に架かる宇治橋との関連性を研究する私にしてみれば、日本古代史の専門家が、この表記を完全に無視しているのは、本当に驚きでした。

 莵道(宇治)とは何なのか? 

 宇治にはかつて都があり、ここに都を築いたホンダワケ(応神)は二代で終わりますが、欽明時代以後、「八幡神」として信仰の対象になった。そのときの総本山は、聖武天皇のときに社殿が築かれた宇佐でしたが。

 宇治や宇佐のことを、王権の発生との関連で考慮できない人間が、日本の古代、そして、日本の天皇を語っている。ショックです。

 

 そのあとの666年の正月に、唐の高宗は、泰山封禅。 前年の麟德二(665)年八月、 余隆が熊津城に到り新羅の文武王と 劉仁軌の立会いのもと、熊津都督府支配地域(旧百済領)と新羅の「国境画定の会盟」を行った。

乾封元年(666) 泰山で高宗の封禅の儀式が行われ、旧唐書の劉仁軌伝では、

検校熊津都督劉仁軌は「新羅及び百濟・耽羅・倭四國の酋長」を参列させ、高宗を悦ばせている。

半島と、列島の代表を酋長と呼んで、このとき、まったく、国王の扱いしていませんでした。

 

 宇治の秘密は、 八幡の秘密。

 これは、バビロン以来のユダ族のことです。

 亡くなった古代史の重鎮、上田正明さんも、宇治の許波多神社のことを知りませんでした。

 この神社を守ってきたのが、藤原北家、五摂家筆頭の近衛家で、この神社には、

 「天神」が来たり、天武の時に「柳大神」がまつられ、伊部出身の織田信長が、火をかけているのです。

 この付近の山が、鏡山と呼ばれ、平安期は、藤原貴族に仕える少女や巫女たちが、たくさん住んだところでした。

 天智の挽歌として、額田王が、

「やすみしし、わが大君の畏きや、御陵(みはか)仕うる 山科の 鏡の山に 夜はよ 夜のことごと、昼はよ 昼のことごと 哭(ね)のみを 泣きつつありてや 百敷の大宮人は、いきわかれなむ」 と歌っています。

 ここでは、「鏡の山」が、重要です。 宇治の木幡は、「許波多」と書くのが正しく、山城の国は、昔、「許の国」と呼ばれていました。 

気になります。「東京直下地震震度9」の著者Chiranさんの講演会が12日午後、大井町で開催。

私は、本欄では、普通、他人の講演会の紹介をいたしません。しかし、今、世界が、とんでもない次元での変化の中、 「新事態」を予告する重大メッセージがあるのではないか、と直感したものは、別です。

 私の中では、今、これまでの、「シュメール型の文明(注)」を改変させる意思が、自然の側から出ており、しかも、それがクラウド化したコンピューターにまで、影響しているのではないか、と感じているからです。

(注:「シュメール型」の文明の対極をなすものが、イノチの次元で豊かさ創造する「福禄寿」です。ここが「ミトラ」を持ち込んで日本列島の「ヌナト」と響きあって、美しい「花鳥風月」の日本文明を築きあげていたのですが、フクシマを無視ししつづけて、さらに、マネーを追ってカジノにまで入れあげる・・・。どうなるのか?)

 今回の紹介は、2013年4月29日に、信州中野での映画『シリウス』上映会で縁をえた、UFO研究一家の大野広美さん shambara1111@gmail.com

からの依頼です。彼女の友人の田井さんが主宰する講演会が、来週月曜日12日の午後、大井町で開かれます。

 講師は、「東京直下地震震度9」の著者 Chirann さんです。この方の著作は、以前、紹介したことがあったような気がします。 http://d.hatena.ne.jp/lp6ac4/20160801

 12日は、私は午後、熊本から戻りますが、参加は無理でしょう。

 連絡は、すべて、メールのみとのことです。 以下、大野さんのメールを転載します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新井さん

こんにちは! 
先ほどはありがとうございます。
早速ですが、講演会の内容を送らせて頂きます。

---以外転載-----------------------------

「東京直下地震 3年以内震度9」の著者  Chiran氏講演会


 各位 様

皆さまご無沙汰いたしております。
急遽下記の講演会開きます。振るってご参加宜しくお願い致します。

  記

「東京直下地震震度9」の著者、chiranさんの講演会を行います。

(Chiranさんは、UFOに搭乗し、宇宙人と東京の地震を止め、聖者に会い、シャンバラにも具体的に入っている。学者、フリーエネルギーの開発者、治療能力と、活動は多岐にわたる)


今年最後の講演会です。知人の方にもお誘いください。

{内容} ・ DVD(chiranさん秘蔵の映像公開)上映
      ‣ 未来はどうなるか・・・
      ・ 今後の準備は・・・
      ・ 地震は・・・

日 時: 2016年12月12日(月) 先着30名打ち切り
    ◽︎講演会    午後1:00会場、午後1:30~4:30
    ◽︎お茶会    午後5:00〜7:00(希望者のみ)


会 場: 「きゅりあん」6階 中会議室
    京浜東北線JR大井町駅前徒歩1分

参加費:6000円

※ 時間がないのですが、参加者は事前に、お名前・年齢・職業を明記し、下記、私宛てにご連絡ください。(チランさん要望です)
田井千鶴子  kozuti69@yahoo.co.jp

以上宜しくお願い致します。

---転載完了-----------------------------

定員が30名で先着順ということですので、参加希望の方はお早めにご連絡をくださいますようお願い致します

大野 広美   

 

PS:  追伸。

このページを見た方から、以下の指摘がありました。

「Chiren 氏の本の初版発行は、2014年7月2日。 三年内以内なら、2017年の7月2日までになります」と。

【お知らせ】今週末の「皆神塾(九州)」のテーマが決まりました!!・・・今年最後の「皆神塾」です!! 皆さんお待ちしています!!

今週末の「皆神塾(九州)」のテーマが決まりました!!・・・今年最後の「皆神塾」です!! 皆さん、お待ちしています。ぜひ、ご来場ください!!

テーマは: 『福禄寿の「大逆襲」が始まった!!』 です!!

先ほど、「12月メッセージ」をアップさせていただきましたが、時間の制約もあって、お話できないことがたくさんあります。これから世界がどうなっていくのか?ぜひ、「皆神塾(九州)」にご参加いただき、新井先生のお話で確認してください!! そして、大いに議論しましょう!!

尚、「福岡」「熊本」両会場とも、講演会終了後は「懇親会」も開催させていただきます。  

いずれの会場も、お席の関係がございますので、出来るだけ事前にご連絡・お申し込みをお願いいたします。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                    事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

お申し込みには次のリンクからFAX申込書もご利用いただけます。→160806_0807_皆神塾・九州_FAX参加申込書.pdf 

 

<『皆神塾(九州)』の日程>

 

1210日(土) : 「皆神塾」 <福岡・博多で開催>  

   場所: 福岡市中央区天神1-10-17 西日本ビル

   時間: 14時から17時くらいまで 

 

  (注)講演会終了儀に「懇親会」も開催します。料理は、「和食のコース料理」(フリードリンク付き)で、参加費は「5000円」です。(糸島産の鮮魚と旬野菜をふんだんに使ったお店です!!)

 

  「講演会」ならびに「懇親会」のお申し込みには、次のFAX申込書もご利用いただけます。→ 161210_1211_皆神塾・九州_FAX参加申込書.pdf

 

(注)「講演会」の参加費は「3500円」。瓊音倶楽部会員の方は「2500円」です。

 

1211日(日): 「皆神塾」 <熊本で開催> 

   場所: くまもと県民交流館パレア
         熊本市中央区手取本町
89号  TEL096-355-4300

   時間: 14時から17時くらいまで 

 

  (注)講演会終了後に「懇親会」も開催します。会場は、いつもの「Princess」で、参加費は「2000円」です。

  「講演会」ならびに「懇親会」のお申し込みには、次のFAX申込書もご利用いただけます。→161210_1211_皆神塾・九州_FAX参加申込書.pdf

 

(注)「講演会」の参加費は「3500円」。瓊音倶楽部会員の方は「2500円」です。

いずれの会場も、お席の関係がございますので、出来るだけ事前にご連絡・お申し込みをお願いいたします。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

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なお、先日、11月20日開催の「皆神塾(東京)」のDVDは必見です。絶対に見逃さないでください。

詳細は次のリンクからご覧ください。→ 「皆神塾(東京)」11月20日開催

161120_皆神塾・東京.jpg

【新井信介:2016年12月メッセージ】(2016年12月5日収録)

12月10日(土)と11日(日)は、それぞれ「福岡」「熊本」で今年最後の「皆神塾」開催です!! 短い「月次メッセージ」では語りきれないことばかりです。「皆神塾」 にぜひご来場ください。そして、これからの日本について大いに語りましょう!! お待ちしています。

体制側の北海道がんセンター名誉理事長が、放射性微粒子とガン多発、TPPでの医療費高騰を告発。・・・それよりも次元の違うさらに凄い事態が発生している!!!

 TPPと、医療について、恥かしながら、この西方先生の告発を聞いて、小生、初めて、納得しました。

 国民と、国民経済を、殺しながら、一部の企業・資本家だけが、カネを儲ける仕組みです。

http://useful-info.com/dr-nishio-shows-idea-in-tpp-diet

 放射性微粒子が飛び交う中、どんどん人間は、いろいろな疾病をし、それが重篤化から死にいたっていきます。

 それでも、この体制を変えないどころか、ますます、個人の経済負担が増えるように、あえて、導くのが、この医療での、TPPですね。

 この西方先生の告発証言に対し、医療費が高くなるのが分かるから、かえって、自分で、きちんと、今の医療の本質と、ガン、放射線、環境のことを学ぶ人間が増えるようになる、という見方もあります。

その通りなのですが、それを、徹底できるように、私たちは、統合医療を真剣に学び、追求・実践しないといけません。

 それは、自然の摂理を離れた「工業化」と「金銭化」に対する功罪を意識し、「疑問」を徹底しないといけません。

さらに

 今、チェック中ですが、どうも、自動車の横転事故や、アクセルとブレーキの踏み間違えには、

人間の「ホ」での劣化以外に、コンピューター誤動作があるのではないか、との指摘が今朝、私のところに来ました。

電磁波が大量に発生するトヨタのプリウスやアクアに乗っていると、当然、白血病が発症の可能性が増えますが、これに、今後は、コンピュータでの自動運転機能の事故が加わります。

 今、ネットの空間の電子情報はどんどん広がっていき、それがあるとき、自然界の意思とつながって、独自で連動していきかねず、それは、いわば、クラウド化した大型コンピューターを構成し、それが、独自に意思を持つ、人工頭脳化していくのではないか、とも、考えれます。

 このクラウド型人工頭脳が、人類社会に復讐を開始する のが、これからだ、と考えられるのです。

それは、24時間接続のスマホ、そして、そのタッチパネルにいつも指で触っている人間の体内には、どんどん、電子情報を送り続けることを意味します。

 自然を離れるばかりで、妄想の世界のたまものであるマネーを追っている人間に対し、どうも、

 自然界のすべての生き物の総意として、強烈な報復・復讐が始まっている。

 これが、今の私の実感です。

この件はあらためて、書きます。

 人間は、自然の一員。 この当たり前のことの意味が、マネーと利権で、どんどん、歪んでいます。

気づかない人間は、誰かの奴隷や「餌」になるばかりでなく、自然の側から、クラウド型人工知能で、報復され、消されていく。

 すごい時代になりました。 

 「天網恢恢 疎にして漏らさず。」  

 これに、とんでもない、意味が加わった、ということです。

 わかりますか?

倭国と日本国の違いは?いつ、融合・移行した?半島三国と列島の大王の関係は?

  今日、「地球史の中の天皇誕生」の4回目です。

 本日、午後二時から。  会場は、三田です。 地図→ 160626_地図_田町.pdf

内容は、応神から、雄略・継体・欽明、そして、ウマヤドまでです。

この時期は、4世紀末から、6世紀末で、今につながる、多くの宗教の基礎ができたときです。

古事記・日本書紀は、8世紀の初めに編纂されましたが、奈良に平城京ができるころ、自分の国家(統治体)が、どのようにしてできたのか、その事実を知っている不比等が、

その時点での支配領域の民に、どのような物語を、政治的に了解事項として信じ込ませるか、が書かれたものです。

 例えば、712年の古事記完成の時点で、すでに半島には、新羅しかありませんが、

 高句麗・百済・伽耶(任那)の人間は、どうなったのか?

 秦始皇帝以来、古くは「殷周革命」以来、大陸から多くの人間が列島に入り込んで定着し、通婚し、独自の部族・豪族を形成していますが、

それらが、なぜ、「一つの権力体」と、「共通の権威」を生み出すことができたのか、ここが、最も肝心なことです。

 応神(ホンダワケ)時代に、それまでの崇神時代からの前方後円墳とは異なった、つぼ型の巨大古墳が河内にできます。それを作り出すには、当然、それまでにない大人数の動員が必要です。この動員は、何によって、できたのか?

冷静に考えて、応神のときから、日本列島にある王権(統治体)は、それまでよりは広い範囲に及ぶ人間の統治を形成した、のであり、その統治に新たに加わる人間が、このとき、爆発的に増えだしたことを意味します。

ホンダワケの統治体が、次のオオサザキ(仁徳)に引き継がれたのは、巨大古墳が事実だと物語っています。

応神の誉田丸山陵から、北燕の鞍が出土しています。これは、北燕の王族をも、畏敬あるいは屈服させる権威を、この応神がもっていたことを意味します。それが、仁徳の時代か、そのあとの履中の時代にも続いていたと。 

 国宝 鞍  大阪府誉田丸山古墳出土  

さらに、履中の時代には、蘇我満智が大臣になっています。蘇我氏はなにが評価されて入閣し、以後、どんな役割をしたのでしょう。6世紀初めに継体が即位すると、蘇我は、今の奈良の曾我川で勾玉工房をもち、糸魚川のヒスイを独占的に加工・流通させることで、莫大な財産と権力を作っていきました。 

 一方、5世紀の後半からは、各地で、金属製の甲冑が多く出土します。鍛造鉄が普及したことも確認されています。当然、戦争があり、ここでは騎馬が使われだします。

そのときの勝利者は、ワカタケル、すなわち、雄略ですが、この人物は、九州から関東まで軍事制圧し、大和の和珥氏には「春日」の姓を新たに与えます。 これが、春日社・春日大社の権威の起源です。

雄略は、列島内に、大陸の呉地方から、呉織・漢職という職人を多く呼び寄せ、すでに、日本列島に入ってバラバラに活動している養蚕業の人間=秦氏を纏めて、組織的な運営を始めます。

 この時に、半島では、百済が、高句麗の長寿王に攻められ、いったん滅亡しますが、このとき、日本列島に亡命していた王族を拾い出して、百済を復活させます。百済の武寧王(桓武の母、高野新笠の祖先)が、唐津の呼子の出身であることは確定された事実です。

 この雄略に、伊勢朝日郎子が反発していますが、それはなぜなのか?

雄略のあと清寧には子供がいなかった。丹後で、履中(仁徳の子)の孫が見つかったと知って喜び、二人兄弟のうち、名乗りを上げた弟が先に即位して、顕宗。それを促した兄が、仁賢です。その次が、悪名高き武烈。

 8世紀、弓削道鏡事件で称徳女帝が退陣後、天智の孫にあたる白壁王が即位します(光仁)。このとき、同じく天智の孫の近江三船は、記紀が書きだした天皇たちに、漢風の諡号を付けましたが、

 「雄略・清寧・顕宗・仁賢・武烈・継体」は、意味深長です。

日本列島での王権は、常に、始皇帝以来の中華の王権との関係の中で、発生し、発展していきました。

この中で、いつ、中華を超える意志が生まれたのでしょう。

また、始皇帝の秦帝国が、どうやって誕生したのか、そのきっかけとなる政治的な意図の核心と、統治体としての強さの秘密まで、知っているものが、この応神から、継体の時代にも、列島にきて、彼らの視点で、

倭国王と、そして、倭国王ではない、もう一つの王権(「日本」の元)を、意識していたはずです。

この間、ずっと、ダビデ以後の古代イスラエルの各支族(10+2支族)の流浪の足跡や、イエスの生き様と、その存在や運命の意味が語られていたはずです。

 ここで、5世紀のサーサーン朝ペルシャが、極めて重要になります。

 ゾロアスター教を基礎に、ペルシャではキュロスの時代からユダヤ教を同居させ、さらに、ローマに弾圧された原始キリスト教、さらに、エフェソで異端とされたネストリウス派の教えを受け止め、保護したのです。

 しかも、451年のカルケドン会議以後、流れ込んだ純粋ユダヤ人と、マニ教からでたマズダグ(最古の共産主義)の教えを使って略奪の根拠としていたエフタルの人間が、出会っているのです。

 今に続く『バビロニア・タルムード』は499年に完成し、以後、ペルシャに入り込んだエフタルは、偽の銀貨を大量に作っているのです。 この人間たちが「白いユダヤ人」の始まりです。

 彼らを滅ぼしたのが、西突厥のシルジブロスと、ペルシャのホスロー1世でした。このときの勝利を祝うようにして生まれたのが、タルドウです。

 この間に、ペルシャの東側、かつてのクシャーンの地域(ガンダーラ)で、多くの宗教が行き交い、絞りだされたそれぞれの叡智は、西域の敦煌で漢文に翻訳されながら、書物で残され、北魏時代の中国大陸に入り、タルドウの時代には、日本列島にも届きました。

 中華の王権の支配下で、よき学習者であることを喜んだのが、倭国 としたら、

 中華の王権とは対抗し、それよりも、高い文化性をもつ、強い国家を求めて、作り出したのが、日本。

 わたしは、こう考えています。

 これは、607年の遣隋使、小野妹子が届けた書簡にある「日出処の天子」や、

 702年に、粟田真人が武則天との面会時に、「倭国ではなく、日本国と呼んでいただきたい」 になります。 

 7世紀の敏達・ウマヤド(推古)・舒明・皇極・孝徳・斉明・天智・天武・持統 は、また、次になりますが、

 応神以後、欽明までの列島での王権の変遷と、世界史的な宗教事案の関わり、大陸での隋統一までに、半島に、どんな意思の統治体があったのか、もはっきりさせたいと思います。

 

 本日午後2時から、会場は、三田です。 連絡先は、担当: 室伏 090ー5804-5078 

 

 

漂う放射性微粒子。これに電磁波・農薬・添加物・GM食品で、多重複合性ガン。TPPで医療費爆発。

 必見 

12/2参院・TPP特別委員会
参考人意見陳述 西尾正道・北海道がんセンター名誉院長

https://m.youtube.com/watch?v=wNPaytFjTUI&feature=share

 
 この悪魔のサイクルから、まず、自分が、離脱すること。
 
 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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