新井信介京の風

2017年5月

《『お茶摘み体験』のイベントを開催のご案内です!!・・・6月4日(日)開催予定!! 》

 6月4日(日)に「ほんまもんのお茶摘み体験」イベントを開催しますので、以下、ご案内させていただきます。

京都府「南山城村」にある「無農薬」「無施肥」のお茶畑で開催する「お茶摘み体験」です。

イベントでは、実際に、茶畑で茶葉を摘んで、それをお茶に仕上げるところまでを体験して頂きます。

新井先生も参加されますので、講演会以外の場でも先生と交流を深めていただけたらと思います。

以下、イベントの開催要領です。参加に当たっては、ご自身のお車で現地まで来ていただいても結構です。電車でいらっしゃる方は、「JR奈良駅」に集合となります。

参加可能人数に限りがありますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

<開催要領>

 

   時間: 9時~17

   集合場所: JR奈良駅 (解散も同駅となります)

                             なお、お車での参加も可能です。その場合は、10時に「レイク

          フォレストリゾート」(南山城村)に集合です。

          終了時間は、現地で16時、奈良まで戻る場合は17時くらいです。

   参加費: 5500円 (昼食付き)

   (その日に摘んだ茶葉をお茶にしてお持ち帰り頂きます。) 

  (注1)集合場所のJR奈良駅とご自宅の間の交通費はご自身でご負担頂きます。

  (注2)参加申込をされる際には、「集合場所」を選択して、ご連絡ください。

 

参加申し込みあるいはお問い合わせ先         

株式会社K2  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX 03-3548-1026  

         E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。よろしくお願いいたします。 

<「ほんまもん」の宇治茶について> 

今回訪問するお茶畑のお茶作りに関して少しですが、以下、ご説明させて頂きます。

・お茶作りの原点に回帰して、「ありのまま」のほんまもんの宇治茶をお届けします。

茶の葉の身の上と想いをそのままお届けするために、「ありのまま」の茶葉を使用します。見た目に美しい仕上げを目指す製茶工程を省いて、お茶の葉や茎をあえて選別しないで「荒茶」仕上げでお届けします。
 
・無農薬・無施肥の安全・安心な「ほんまもん」の京都・宇治茶をお届けします
毎日飲むものですから、農薬などは一切使わない安全・安心なお茶をお届けできるように、完全無農薬のお茶栽培を行っています。また、有機質さえ人為的には一切使用しない、自然と茶樹のエネルギーのみによる無施肥栽培も行っています。
 
・昔ながらのお茶作り「親子」にこだわっています!!
今では廃れてしまいましたが、昔は、茶樹の成長に合わせて、一番茶と二番茶を同時に摘む「親子」と呼ばれるお茶の栽培方法がありました。その「親子」でできるお茶は、お茶本来の「旨み」が十二分に引き出される、大変美味しいお茶でした。その「親子」によるお茶の栽培方法をいまによみがえらせました。
 
・効率化をあえて行わない昔ながらのお茶刈りを行っています
今では大量生産をするために乗用型の摘採機を使用することが多いのですが、茶樹への負担を減らすため、そして「親子」という昔ながらの栽培方法を行っているため、茶の芽をどこまで刈るかを目で確認する必要があるために、手刈りばさみや二人用の作業機を使用しています。
 
・自然に囲まれた田舎の根のある暮らしから生まれたお茶作りです!!
奈良・三重・滋賀の3県に接する複雑な地形の山間に位置する京都府唯一の南山城村は、80%を山林が占める美しい山々に囲まれ昼夜の寒暖差があり、霧が発生しやすい傾斜地で、京都府の中でも、お茶の栽培には最も適した土地と言われています。た村です。
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《 [皆神塾(大阪)開催のご案内です!!・・・6月3日(土)開催です!! 》

 6月3日(土)に「大阪」で『皆神塾』を開催します!!

テーマや内容の詳細については改めてご案内させていただきます。以下、開催要領をご案内させていただきます。ぜひ、ご来場ください!!

<開催要領>

6月3 日(土) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目13号    

    時間: 14時から17時くらいまで

           参加費: 3500円

    地図 → 160619_地図_難波神社.pdf

   (注)皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

 

(注) 瓊音楽部会員の方の参加費は割引価格で「2500円」です。

 

参加申し込みあるいはお問い合わせ先         

株式会社K2  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX 03-3548-1026  

         E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。 

縄文遺伝子が解明されている。音・響きでの情報交流。

 先ほどの続き。

 これが、縄文遺伝子を解き明かした、NHKの番組です。  

 
 まだ、文字情報がないとき、どんな情報交流だったのか?
 
 文字は、6000年前にシュメールで確立し、4000年前には、中国大陸で、漢字が生まれます。
文字は、概念をつくりだす道具でした。
 秦の始皇帝が、文字を統一したとき、すでに中国大陸では貨幣経済が発達し、私有財産も生まれていました。
 
 さて、その頃の日本列島は、一体、どうだったのでしょう? 
 
 このことを考えながら、私は先週末は、再び、「項羽と劉邦」をDVDで何時間も見ていました。
世界中に散らばる、中国語圏の人間にとって、その文化的アイデンティテイーの核となる皇帝誕生 とその継承の起源の物語です。
 
 中国語で登場人物の会話を聞きながら、劉邦たちが秦の首都の咸陽に入ったり、鴻門の会での危機突破、そして、韓信が漢の大将軍に抜擢されていく場面など確認したのですが、本当よくできたドラマで感動しまくりでした。このドラマでは、2200年前の大陸の空気がよく分かります。すでに文字もあり、鉄器も普及し、人間社会での、権威も尊厳も十分に意識されていました。
問題は、そのときの日本列島です。どのような手段で情報が交換され、そこでは、果たして、王権が生まれていたのかどうかです。
 
 徐福が始皇帝の下を離れて以来、日本列島の西側に、どんどん漢字文化圏の人間が入りこみますが、 では、この音での情報交流する人間は、その流れに、どう対抗していたのでしょう。
 
これが、重要だとは思いませんか?
 
今回、5月の北信濃ヌナトツアーでは、中野市博物館に加え、木島平で、渦巻き紋鉄剣を見学したのですが、これが、朝鮮半島南部の伽耶地域に、特別に、注文して造られたものだと、知りました。
 
   
北信濃に、半島にいる先進技術をもつ勢力に、この鉄剣を特別注文をするだけの力がもった存在がいたのです。
さて、それは何か? 
 
それが、どのようにして、今の皇室の権威に繋がっているか、ここを研究しました。
 
このとき、高社山の北側(裏側)にある、飯山の北竜湖と、糸魚川明星山(ヒスイ鉱石の塊)の下にある、高浪池の関係が重要でした。
 
この成果は、次回6月17日(土)に東京三田で開かれる研究会「地球史から見た天皇誕生」の中で、解説いたします。

トランプは「正義と悪の戦い」というが、では、今、日本列島での正義とは何か?

 こんにちは。

コミーFBI長官を更迭してからあとの、アメリカメディアのトランプたたきは、トランプ政権が年内、持たないのではないか、と思わせるほどですが、

そのトランプ大統領の最初の外遊先は、サウジアラビアでした。ここの王様が日本に来て、企業誘致に熱心でした。石油の時代が終わることを知っているので、国内の経済基盤を変えたいのでしょう。

 今、世界の趨勢は、昨年来ISIS退治です。ここに、サウジも、イスラエルも加わろうとしています。今回、サウジでは、イスラム諸国を集めて、トランプは、「正義と悪の戦い」として、テロ組織の殲滅に臨むという決意です。

 以下、AFPからです。

  トランプ氏、外遊先サウジで演説 過激派との「善と悪の戦い」強調

 サウジアラビア首都リヤドで、イスラム諸国首脳と共に国際会議に臨んだドナルド・トランプ米大統領(前列左から9人目、2017年5月21日撮影)。(c)AFP/MANDEL NGAN

 

【5月22日 AFP】 就任後初外遊中のドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は21日、サウジアラビアの首都リヤド(Riyadh)で開催されたイスラム諸国指導者との国際会議で演説した。この中でトランプ氏は、過激派との闘争を「善と悪の戦い」と表現し、宗教の名の下での暴力行為には断固反対の姿勢を改めて示すよう呼び掛けた。

イスラム圏の首脳数十人を前に行った注目の演説でトランプ大統領は、イランを強く非難した一方で、イスラム教に対してはこれまでのトーンを和らげ、宗教間の争いという捉え方を否定。「これは人命を奪おうとする野蛮な犯罪者らと、それを守ろうとするあらゆる宗教の良識ある人々との戦いだ。善と悪との戦いなのだ」 と強調した。

 またトランプ氏は、スンニ派(Sunni)の大国サウジアラビアと対立関係にあるシーア派(Shiite)国家のイランについて、「宗派間紛争とテロの火」に油を注いでいると非難。「イラン政権が進んで平和のパートナーになろうと努めない限り、良心のあるすべての国家が一致団結してイランを孤立させていくべきだ」と語った。

 トランプ政権が出したイスラム圏一部諸国からの入国禁止令や、トランプ氏による2015年の「イスラム教徒はわれわれを憎んでいる」という発言などにより、緊張が高まる中で行われたトランプ氏のこの演説はとりわけ注視され、今回のリヤド訪問の中核をなすものとなった。

 トランプ大統領の初外遊は8日間の日程で行われている。22日にはイスラエルとパレスチナ自治区を訪れ、その後欧州へ向かう予定。(c)AFP/Jerome Cartillier

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 宗教対立を煽って、戦争を拡大させようとする勢力が世界中に広がっているので、それをつぶしていく。これに、同意しない国はないでしょう。問題は、戦争を進んで拡大させようとする勢力の中心が、誰で、今、どこにいるかです。

さらに、日本では、同じように、対テロ対策と言って、日本国内で共謀罪の法案を委員会で強引に成立させた安倍政権ですが、この人たちにとっての、「正義」とは、何なのでしょう。

フクシマの放射能は、すでに、全土に拡散し、それを、さらに続けています。しかも、安倍政権では、原発の非人間性を明示した判決が出た後に、急遽、内閣人事局を造って官僚を締め上げ、その上で、国家戦略特区構想を出して、しかも、その対象案件決定の審議が、全く公平性を欠いたままだったことを、どう考えているのでしょう。

日本にISISのような戦闘組織があるわけではありません。

むしろ、ここ数年、戦前の皇国史観を振り回すことで、東アジアの緊張を強めてきたのは、誰だったのか、です。

今は、北朝鮮が相変わらず、ミサイルを飛ばしますが、ここに、トランプは攻撃をできないままです。北の裏に、誰がいるのか、ロシアも、習近平も、トランプも知っているからでしょう。

安倍政権に関しては、天下り問題が発覚した文部科学省が今、揺れています。

文部科学省では、これまで、高校での世界史の履修を義務づけた「国際理解教育」では、古代の日本と海外の関係が全く教えられてこなかったとして、今、地球史全体の中で、日本国の成立を教える、「歴史・総合」を義務化すべく、急ピッチで歴史内容の見直し、教科書の書き換えを進めています。

文科省が、ようやく世界基準で、人類、そして、日本列島の人間の営みを、冷静に探り始めたのです。もちろん、そこでは、最新の遺伝子研究の成果も活かされます。日本の縄文人には、新人の原種に近いD遺伝子が多く残っていました。(この部分は、別掲します)

これは、音・響きでの情報交流であり、これが日本人の特性を決定づけています。文字がまだ生まれる前の感性、そして、その形態での情報交流の技術が1万年かけて日本列島で発達したのでしょう。

その上に、大陸の文字文化、神や政治的権威の「概念」が、何時、列島に入り、どう吸収されていったのか、ここが重要です。文字での概念は政治権力を作り出し、時に嘘が書けますが、音と響きは、真実から離れません。

今、文科省は、経産省の原発マフィアと一体となった安倍政権に、反旗に翻しているように見えます。大学の学部新設(加計学園事案)での混乱は、安倍政権の命取りになるのではないでしょうか。 

腐りすぎているな、今の日本政府(権力体)。デンデンとお仲間とヒラメたち。

 今日は、これだけは言っておこう。 

  陰極まれば、陽転ず。 

 

そして、今、日本だけが、完全にガラパゴス。時代遅れのパラダイムの中に、国家権力が進んで留まっている。そのために、北のミサイル怖い怖い、が相変わらず、使われる。

 精密機械のような国家運営は、自己変革のチカラが出てくると、それを無視するシラバックレ装置が作動する。

でも、もう、イカヅチはいない。盟友だったキッシンジャーはトランプ支援。司法は、何考えている。

一方、隣の大国は、「易姓革命」を何度も経験し、社会システムを大変革する機能を持っている。

 犯罪や社会矛盾があまりに大きくなると、それを、根こそぎ変えるという視点が、為政者側にある。それが国民に支持される新しい権力になっていく。このときの変化スピードは、日本の100倍以上。国家発展改革委員会が各分野で現実に即した大方針とタイムテーブルを決めれば、具体策を、まだ収入の少ない若い研究者たちが、全国から知恵を出し合って、個々の具体策を決めて、実践していく。

 国家権力の特権で私腹を肥やした人間を押さえつけながら、公平で、透明性のあるシステムをいかに構築するか、それが国家戦略だった。これは、日本の安倍政権の国家戦略特区と、真逆の方向だった。

そこでは、不正を嫌う規律の番人に、まじめ一辺倒の天才読書家の李書磊がいた。彼が、共産党の党学校の副校長になり、最近の習近平のスピーチライターとなった。

 中国の変化を、20年前の物差しで見てはいけない。

 1980年代後半、都市部で改革開放を進めるとき、重要インフラの電話(有線)の普及がなかなか進まないでいると、モトローラの軍事技術の携帯電話を採用し、一気に通信事情が改善したように、習近平が2013年から汚職撲滅に入ったとき、時を同じくして携帯電話がスマホに切り替わり、しかも、そこに、一気に金融決済機能を加えた。僻地に住み、銀行やATMのサービスがないものにとって、これが大変便利で、しかも、蔓延っていた大量の偽札を完全に駆除した。

 中国ではスマホでの電子決済が一般化し、これが、さらにビッドコインや、個人間のマネー送金(P to P)にまで進んでいくと、当然、事業資金の出資や募金集めなども始まっていく。

 世界の最先端を学び吸収し、中国風にアレンジして、大胆に現実に活かす。この姿勢が変わらない。

一方、日本では、官僚たちは国家の経営資源の分配方法に関しては、何も変えようとしない。これは、原発行政と医療行政が深く関わる。総理大臣だけが、国家戦略特区といって、根本問題とは別次元で、仲間内にカネを回すために官僚を手なずけ、都合が悪い事実が出てくると何でも隠し、問題ないと厚顔を押し通す。

 世界から日本に対する関心はドンドン高まっている。国家運営のオバカも晒されている。

電子決済が、ごく近い将来に、いずれこの国でも一気に普及し、国家の資金を頼らず、個々人の判断で、現実を作り出すためにマネーが動く時代がやってくる。

世界中から、「こいつ気に入った。応援したい。仲間になりたい」と思われるような生き方をしていきたい。

この記事は重要です。中国のスマホは金融決済機能を充実させている。

 さきほどの、続きです。以下を読んで、どんな世界が出現するか、考えましょう。

今、まじめに、いい現実を造る人間には、最大のチャンスが訪れています。

 
 

GW明けは世界が大激変。「一帯一路」がスタート。水面下でポスト安倍が進んでいる。

  こんにちは。大分開けてしまいました。

13、14日の北信濃ツアーが終わってから、精神的に少しほっとしていたのが実態です。

14日から始まった北京でのAIIB総会のあと、16日午前に、自民党の二階氏が、習近平国家主席と直接会ったことで、一つの流れが確定したこともあります。

私は、5月9日の韓国大統領選挙が終わるころから新しい流れがはっきりすると書いてきましたが、それが、安倍晋三首相の親書を、習氏が受け取るという形になって表れました。

AIIB、そして、「一帯一路」構想は、人類の文明を新しいステージに誘うものです。「FRBの米ドルを基軸に構成された戦後の世界経済システム」が破綻しかねないという危機に対し、2012年に、それにどう対処するかを世界銀行を中心に検討し、その対策の措置が、一応、完了したことを意味します。

 あのときの危機に対しては、やるべきことして、以下の二つあったようです。

①世界最大の人口と外貨を持ち、過剰生産になっている中国の人民元を上手に組み合わせ、新システムを築く。

②米ドルでの経済破綻の前に、自分たちの経済的利益(株主利益)を優先し、第三次大戦を目論むものがいるので、彼らの野望を阻止し、その非人間的な文化素養も根絶する。

これが2013年から発動していました。

皆さんもすでにお気づきのように、②にみる、「世界大戦をしてでも、自分の金銭の利益を守ろうとする」ものが、ISIS  をつくっていた。しかも、彼ら秘密結社の最高位のものたちは、自らが特殊な血を持つ人種で、神から特権が付与されたスーパーエリートだと自負して、宇宙進出を目指し、イノチの母体である地球の生命環境が壊れることも意に介さなかった。当然、個々の生命を軽んじ、人間の尊厳も無視する、猟奇的な文化習慣も持っていた。

 悪魔のような彼らの企てを横で見て、人類全体の行方を変更すべく、神剣に行動を始めた、真の知性がいます。彼らの命がけの行動を始める合図になったのが2013年4月のオランダ新国王の即位式でした。そこから、全てが、人類文明の大転換へと動き出していたのです。

それが今年の4月29日、日本での「緑の日」、昭和天皇の誕生日に、一応、大きな流れで決着を見た。この日、安倍首相はイギリスのロンドンいましたが、初めて、人類の置かれている現実とその具体的対処課程に気づかされたようです。

 私はこう考えています。(その流れを5月の皆神塾で話し、今、DVDで販売しています。)

上記の①で、中国主導のAIIBと「一帯一路」のユーラシアハイウェーに、日本銀行がADBとともに参加する方針が決まったのが、5月2日ADBの横浜会議でした。

2012年12月に安倍晋三を総理に復活させ「日本を取り戻した」人間たちは、本来、日本に領有権がない尖閣問題で、南沙問題も合わせて中国包囲網を仕掛けていましたが、これが、まるで、空振りだった。もはや、平和的に一緒にやるしかない。

 そう、決定したのです。

それが、習近平あての親書を、二階氏に託した意味です。

5月14日、北京での会議の始まりに合わせて、北朝鮮はまたまたミサイルを飛ばし、今度は高度が2000キロ以上まで上がったと防衛省は大騒ぎです。これは、北の金正恩にすれば、アメリカまで大陸間弾道弾を飛ばすることができる、としたもので、アメリカは嫌々ながらも、ますます北朝鮮に対し、対決姿勢よりも、なだめて和解する方向になっていくでしょう。

で、面白いのは韓国からのコメントです。今回、新大統領にノムヒョン元大統領の片腕だった、文寅在氏が選ばれたのですが、「北のミサイル情報では日本が一番正確だ」との声が出てきたことです。まあ、当たり前ですよね。

 戦後の満州の亡霊が、北朝鮮にも、日本の軍産複合体にも、中国の瀋陽軍区にもいて、そこが、上述した、第三次大戦を目論む「頭のおかしいスーパーエリート」に、いいように使嗾されていたのが、戦後の70伝年間だったのですから。

 トランプを押し立てたグループは、今、彼らの動きをつぶしているのです。

それになのに、トランプが1月20日に大統領に就任しても、ちゃんと仕事をしなかったのがFBIの長官だった。だから、トランプは首にした。

今、一般のマスメディアでは、保護主義か、自由貿易か、で世界を見るようですか、これは表面の皮相です。

 マネーに関し、きちんと管理し、「略奪」型から「育成」型に変えよう。これが、金融ワンワールドの合意事項です。その意味でも、ユーラシアには、巨大インフラ需要がある。そこに活かそう。

問題は、日本。大きな希望の星ではあるが、今の日本国内の政治行政システムは、どうなのか? と。

これは、フクシマに見る原発政策と関連します。被災者にマネーを配るだけで、全く問題ないとする嘘を言ったまま、強引に憲法改正したい。こんな人間が経済界の主流でしたが、イギリスからの帰国後、5月3日に、安倍総理はビデオメッセージを出しました。 ・・・なんで、出席しなかった?

 そのメッセージでは、自民党の結党当時の綱領である憲法改正について、タイムスケジュールを言い立てて政治的イシューをにすることで、森友学園や加計学園事案から逃れたいとの目論みだったのでしょうが、これは、どうみても、うまくいかない。

当たり前だ。第二次安倍内閣が、おかしなことをしてきたのは、明々白々な事実だからだ。

だから、検察に対し、財務省の姿勢を刑事告発する動きが始まった。

GW明けからは、日本のメディアも空気の変化を感じだした。

そして、日本国内の政治も動き出した。「安倍一強」が揺らぎだした。

自民党のなかで、かつての田中派と、大平派が、それぞれ多数派工作を始めている。

安倍晋三と原発マフィアは、2015年9月に大飯原発の差し止め判決出た後、それに対抗し、内閣人事局をつくって官僚を全て従えてきたのですが、トランプとのフロリダ会談以後、それがどう見てもおかしいと次つぎと事実が明らかになり、秘密兵器「アッキー」と、国家戦略特区について、ようやく、司法がまともな判断を下す日が、近づいています。

一方、「一帯一路」のユーラシア・ハイウェーでは、日中韓の東アジアと西欧のスペイン・ドイツを結びます。中国大陸では鄭州と宝鶏が重要拠点。そして、キルギスのすぐ北にある、カザフのアルマトイが忙しくなるでしょう。

行ってみたくなりました。そのすぐ南に、私が大好きな湖、イシククルがあります。

中国は、視野を地球大に広げた国際政治での戦略は長けていますが、インフラ工事や、接客、環境対策など、現場の動きは、いつもかなり乱暴です。ここに、私たち日本人のきめ細かさと、相手を思いやる心が活かされます。

中国は政治大国ですが、どうもこの3年間、習近平の汚職撲滅がかなり効力を発揮し、しかも、国内での金融の不正、さらに、偽札についても、コンピュータをつかって、かなり、しっかりと管理を進めているようです。この参考ブログを別掲しました。

すでに、中国全土でスマホが8億台以上普及し、しかも、そこに、金融決済機能もあり、都市部での買い物にほとんど現金がいらなくなっていると言います。これは、まるでSUICAが組み込まれたATM直結のスマホで、そのまま、どの店でも買い物ができるようなものです。しかも、ネットで人気店を探したり、インチキを告発したり、クラウドファウンデイングに応じたり。

 政治的な作為が入る脆弱な金融システムと、偽札の横行に対し、国家としてきちんと対応している内に、とんでもないところにまでネット社会が進んでしまったのかも知れません。

そういえば、アメリカのGPSのバックアップ用として造られてきた中国版GPS「北斗」は、すでに、アジア全域をカバーし、2020年には全地球をカバーします。

一方、アメリカは、今、これまでの電子システムの中にある「不正」をたたき出そうとしている最中ですね。

 まとまらないまま、いろいろ書きすぎました。今日はこれで終わりにします。

【ご案内】 『皆神塾(東京)』(2017年5月7日開催)のDVDが出来上がりました!!・・・これは<必見です!!><超お勧めです!!>

 5月7日に東京で開催した「皆神塾(東京)」のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。

「皆神塾」の最新のDVDです。ご期待に違わない内容となりました。

この3月後半からの日本と世界の動きを整理し、イノチの響きを知る朱鳥(アケミトリ)が舞い上がるまでの近未来の研究です。来年年末、陛下が退位されることは、一体何を意味するのか?我々には、どんな精算が待っているのか、どんな政治権力が生まれてくるのか、などなどです。安倍首相については、4月29日を境に大きな変化が…それは一体なんだったのでしょうか?
このような解説をできる専門家は新井先生以外にはいないでしょう。

以下、レジメを添付させていただきますが、大変、タイムリーな内容となっています。
<超おすすめ>のDVDとなりました。これは、是非、早めにごらんください!!

テーマは、『ヤラセの裏で、一体化する世界。朱鳥(沁みる文化)が舞い上がる日。』です。

販売価格は、通常価格6000円のところを、6月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間37分(157分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=115234519

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 
テーマ: 『ヤラセの裏で、一体化する世界。朱鳥(沁みる文化)が舞い上がる日。』

レジメ

1) 2月の日米首脳会談   帰国後、森友学園と加計学園   裏で北ミサイル問題

2) 煽りにつきあいながら、背後で日本処分に入っている   4月の米中首脳会談

ロシア了解の下、中国が本腰   プーチンはワシントンにいた?  芝居と合意 シリア「サリン」と「59発」

9日ティラーソン国務長官、北が核開発を放棄すれば、対話を続ける用意 

11日、CSISのマイケル・グリーンとカート・キャベルがカールビンソンに関し談話   

必ずしも朝鮮の攻撃を意図したものではない ← 来なかった  

12日午後、習とトラは電話会談   北の平和的解決   シリア問題では化学兵器だめ   平和的解決を→ヤラセ

安倍は13日参院で北の弾道ミサイル技術に「サリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している

可能性がある」と16日、花見    裏では・・・18日カールビンソンは来なかった  

22日から北が中国に怒る 23日、北は「沈める」と    25日、カールビンソンは沖縄沖を進む   

海上自衛隊の出雲が出撃、アメリカ艦船を護衛   (日米安保の強化)

3) 29日裕仁誕生日、冷静なASEANとトランプ   安倍外遊(27~30)はロシアとロンドン

   1日、トランプが「正しい環境なら、正恩と直接会ってもいい」                               1日深夜、渋谷で2.15μSv/h!   浪江の森林火災が長時間

4) 日銀黒田の白旗 と最後のわめき 2020年へのビデオメッセージ

  2日、横浜ADB黒田発言  2日 アセアン首脳会議(マニラ)  中国との関係改善

  急ぐ共謀罪   日本で憲法記念日前に、安倍のビデオメッセージ公表「2020年改憲」

3日北と中国が喧嘩    北「悪化の責任を全面的にわれわれに押し付けている」 「露骨に威嚇している」

5) 北朝鮮の役割変更    「38度線を越えるためではない」  戦争屋が消えていく  

   5日、世耕がチェルノブイリでデブリ取り出し方針を変えず    最後っ屁が近い

人類全体の文明史の精算    新世代王族から見ると、安倍とその取り巻きは最後のあがきになった

6) 日本国民が主役に   しかし、今の政治体制でいいのか? 

   自民党は戦争屋へのATMつくりだった

日本国創建時代(天武の死~日本書紀の誕生)の怨念を全部はき出して、日本を本当に、世界の指導国家に生まれ変えようとしている

7) 職人と「道」  主役・主体は、太一=ミトラと、直接、繋がる、覚醒した個人

イノチの響きを知る朱鳥(アケミトリ)

2018年年末、陛下が退位 それまでに何があるか? 

近代史の整理 ヒロヒトと世界経済 原爆の秘密

販売価格は、6月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=115234519

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》  

 

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【イベントのご案内】6月4日(日)に『お茶摘み体験』のイベントを開催します!!

6月4日(日)に「ほんまもんのお茶摘み体験」イベントを開催しますので、以下、ご案内させていただきます。

京都府「南山城村」にある「無農薬」「無施肥」のお茶畑で開催する「お茶摘み体験」です。

イベントでは、実際に、茶畑で茶葉を摘んで、それをお茶に仕上げるところまでを体験して頂きます。

新井先生も参加されますので、講演会以外の場でも先生と交流を深めていただけたらと思います。

以下、イベントの開催要領です。参加に当たっては、ご自身のお車で現地まで来ていただいても結構です。電車でいらっしゃる方は、「JR奈良駅」に集合となります。

参加可能人数に限りがありますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

<開催要領>

 

   時間: 9時~17

   集合場所: JR奈良駅 (解散も同駅となります)

                             なお、お車での参加も可能です。その場合は、10時に「レイク

          フォレストリゾート」(南山城村)に集合です。

          終了時間は、現地で16時、奈良まで戻る場合は17時くらいです。

   参加費: 5500円 (昼食付き)

   (その日に摘んだ茶葉をお茶にしてお持ち帰り頂きます。) 

  (注1)集合場所のJR奈良駅とご自宅の間の交通費はご自身でご負担頂きます。

  (注2)参加申込をされる際には、「集合場所」を選択して、ご連絡ください。

 

参加申し込みあるいはお問い合わせ先         

株式会社K2  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX 03-3548-1026  

         E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。よろしくお願いいたします。 

<「ほんまもん」の宇治茶について> 

今回訪問するお茶畑のお茶作りに関して少しですが、以下、ご説明させて頂きます。

・お茶作りの原点に回帰して、「ありのまま」のほんまもんの宇治茶をお届けします。

茶の葉の身の上と想いをそのままお届けするために、「ありのまま」の茶葉を使用します。見た目に美しい仕上げを目指す製茶工程を省いて、お茶の葉や茎をあえて選別しないで「荒茶」仕上げでお届けします。
 
・無農薬・無施肥の安全・安心な「ほんまもん」の京都・宇治茶をお届けします
毎日飲むものですから、農薬などは一切使わない安全・安心なお茶をお届けできるように、完全無農薬のお茶栽培を行っています。また、有機質さえ人為的には一切使用しない、自然と茶樹のエネルギーのみによる無施肥栽培も行っています。
 
・昔ながらのお茶作り「親子」にこだわっています!!
今では廃れてしまいましたが、昔は、茶樹の成長に合わせて、一番茶と二番茶を同時に摘む「親子」と呼ばれるお茶の栽培方法がありました。その「親子」でできるお茶は、お茶本来の「旨み」が十二分に引き出される、大変美味しいお茶でした。その「親子」によるお茶の栽培方法をいまによみがえらせました。
 
・効率化をあえて行わない昔ながらのお茶刈りを行っています
今では大量生産をするために乗用型の摘採機を使用することが多いのですが、茶樹への負担を減らすため、そして「親子」という昔ながらの栽培方法を行っているため、茶の芽をどこまで刈るかを目で確認する必要があるために、手刈りばさみや二人用の作業機を使用しています。
 
・自然に囲まれた田舎の根のある暮らしから生まれたお茶作りです!!
奈良・三重・滋賀の3県に接する複雑な地形の山間に位置する京都府唯一の南山城村は、80%を山林が占める美しい山々に囲まれ昼夜の寒暖差があり、霧が発生しやすい傾斜地で、京都府の中でも、お茶の栽培には最も適した土地と言われています。た村です。
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【ご案内】6月3日(土)に「大阪」で『皆神塾』を開催します!!

6月3日(土)に「大阪」で『皆神塾』を開催します!!

テーマや内容の詳細については改めてご案内させていただきます。以下、開催要領をご案内させていただきます。ぜひ、ご来場ください!!

<開催要領>

6月3 日(土) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目13号    

    時間: 14時から17時くらいまで

           参加費: 3500円

    地図 → 160619_地図_難波神社.pdf

   (注)皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

 

(注) 瓊音楽部会員の方の参加費は割引価格で「2500円」です。

 

参加申し込みあるいはお問い合わせ先         

株式会社K2  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX 03-3548-1026  

         E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。 

沖ノ島のみが世界文化遺産。世界知性は日本書紀「宗像三女神」はファンタジーと知悉する。

 こんにちは。 まず、以下の額、分かりますか? 宗像大社の本殿にあります。

  神勅 写真

九州の宗像・沖ノ島について、これを、世界文化遺産とするかどうかで、ユネスコの国際記念物遺跡会議(イコモス)が以下の姿勢を発表しました。時事ニュースです。

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「沖ノ島」世界遺産へ=ユネスコ諮問機関勧告-7月正式決定

 文化庁は5日、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県宗像市、福津市)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)が世界文化遺産に条件付きで登録するよう勧告したと発表した。7月にポーランドのクラクフで開かれるユネスコの世界遺産委員会で正式決定される見通し。

 登録されれば、国内の世界遺産は21件(文化遺産17件、自然遺産4件)となる。
 「宗像・沖ノ島」は、九州と朝鮮半島の間に位置し、島全体が信仰の対象とされる沖ノ島(宗像大社沖津宮)のほか、別の離島である大島や九州本土で共通する祭祀(さいし)を行った宗像大社の中津宮と辺津宮▽大島から沖ノ島を拝む沖津宮遙拝所▽祭祀を担った豪族宗像氏の墳墓「新原・奴山古墳群」-の資産で構成される。
 イコモスはこのうち、沖ノ島と付随する三つの岩礁(小屋島、御門柱、天狗岩)のみを登録し、他の資産は除外するのが適当と勧告。名称も「『神宿る島』沖ノ島」に変更するよう求めた。
 

世界文化遺産への登録を勧告された沖ノ島の宗像大社沖津宮社殿=2016年9月、福岡県宗像市

  沖ノ島では4~9世紀、朝鮮半島や中国大陸との交流成就や、航海の安全を祈る大規模な祭祀が行われた。朝鮮半島からの金製指輪や、ペルシャからもたらされたと考えられるカットグラスわん片など約8万点の奉献品が出土。全て国宝に指定されている。

 今も女人禁制などの禁忌が残る。上陸は厳しく制限され、許された場合も着衣を全て脱いで海に入り、みそぎをしなければならない。
 イコモスは、沖ノ島について「古代祭祀の記録を保存する類いまれな『収蔵庫』」として考古学的物証の価値を評価。

一方、他の資産の価値は「世界的とは認められない」と判断した。今も信仰が継続していることを価値として挙げた日本側の主張は、沖ノ島も含めて「正当化されていない」と退けた。
 6日未明に記者会見した文化庁の大西啓介記念物課長は「厳しいものだった」と話した。今後、勧告通りに資産を絞り込むか、全資産の登録を目指すかなどの対応を福岡県や関係機関と協議する。
 世界遺産をめぐっては、政府が2018年の登録を目指して「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県、熊本県)を文化遺産に、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島県、沖縄県)を自然遺産に推薦している。(2017/05/06-05:47)

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 沖ノ島の「収蔵庫」としての考古学的な価値は「類い希」と認めるが日本側が主張する「信仰が維持している」とする価値は、「正当化されていない。除外するのが適当」と、はっきりと否定した

 沖ノ島には、4世紀後半から、9世紀までに、多くの宝物が運び込まれました。

ここには、大陸(半島・大陸・ペルシャなど)のものもあれば、日本列島のものもあります。

この沖ノ島と対比される遺跡に、壱岐の原の辻(はるのつじ)遺跡が在ります。こちらには、4世紀の前半までの遺物が出土します。こちらには居住地域も在り、明らかな中継地で、そこでは、王権の正統性(価値の基準)として、後漢~晋時代までの大陸の都である、洛陽を向いていました。つまり、日本列島が、中華皇帝を権威の中心とした、中華文明を吸収していく過程が見えます。

 それに対し、沖ノ島は、その中華の渦に巻き込まれながら、日本列島の価値(これは縄文からの霊性)で、巻き込み返すときの最前線の拠点になりました。

 4世紀の中頃~後半は、ヤマトタケルの時代から、ホンダワケ(応神)の誕生にあたります。

そして9世紀の終わりとは、894年に遣唐使が廃止されたように日本に国風文化が完成したときです。 

この間、500年以上にわたってどんなドラマがあったか、それを、考古学による実証主義で、冷静に事実史を明らかにするのが、本来の科学的な作業ですが、そこに入らせない効果を持つことになったのが、皇国神話です。これが明治の近代日本で特に強調され、そのまま現代に至っても存続してきたのです。

 「玄界灘を越えたら、それは邪の着く世界」 こう言ってきたのです。

沖の島を、女性禁止の禁足地にするというのは、そこで、人間としての生活を営ませなくすることでした。日本列島各地に神域があり、それらは自然霊や祖先神などと通じる場でしたが、この沖ノ島は、それまでの大陸との繋がりを最初は記念しながらも、徐々に遮断していき、日本人のアイデンティティーを形成するときに、きわめて大きな作用をしてきました。

簡単に言うと、日本人が列島に籠もってガラパゴス化していったときの、最重要拠点。

この点を、今、ヌナトレポートに書いています。

そして、中華皇帝と対抗して、日本列島の独自の価値で、それまでの全ての文明の利器を捉え直す、その中核にあったものは、一体、何でしょうか?

 それが、縄文と弥生を融合させたチカラです。その象徴が、八尺瓊勾玉

その場所は、北信濃です。そこから、日本列島の原初王権「ニギハヤヒ」が生まれています

 今週末、ヌナトツアーでは、それをはっきりさせます。

海人族の拠点だった宗像大社の本殿に掲げられた神勅「奉助天孫而 爲天孫所祭」が何を意味するのか、これが現代日本の、政治問題にもなっている日本会議の拠点・住吉大社、さらに、高市皇子、天武の晩年につけられた年号「朱鳥(あけみとり)」にどう関係するか、大いに語り合いましょう。

徳なき経済重視。不道徳の極みの国会審議。フクシマの森林火災は消えず。

 さんがリツイート

発生から11日目(5月9日)でも「鎮火」には至ってないと福島放送。 山林火災による放射性物質拡散情報の「火消し」に、山林火災は「鎮圧」などという表現を使ったメディアがある。

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皆様

 
本日午後現在、福島浪江町の森林火災は鎮火に至っていないことを確認いたしまし
メディアはこれを報じません。福島隠しです。新復興大臣が就任挨拶で
原発事故に一切言及せず批判されたことが想起されます。
 
東京五輪は組織委員会が仮設施設の費用全額負担の公約を反故にしたことで
関係諸知事が怒り、都知事及び國との間で深刻な問題になっております。
 
東京五輪は「under control」に加え、全ての公約に違反して世界を欺きましたが、
 
関係する国内の地方自治体に対してもこの醜態振りです。
不道徳の誹りを免れません
 
毎日見せつけられる国会審議の呆れた劣化ぶりを国民はいつまでも放置するのでしょうか。
嘘をつくことをなんとも思わない不道徳な風潮が嘆かれます。
再稼働、カジノ、レストランでの禁煙問題等々 徳なき経済重視が続きます。
 
福島第一の2号機問題は福島県庁も危機感をもって國に対応を真剣に申し出ております。
震度7の地震が発生すれば2号機の建屋は崩落し、これに伴う膨大な放射能の拡散により
東京も住めなくなると指摘されております。
何故、メディアも国民もこれが日本にとり、緊急の最優先課題であることを
認めようとしないのでしょうか。
 
東京五輪担当のコーツIOC副委員長の問題発言により、一時更迭の話も伝えられました。
始まっているIOC批判の声が、届き出しているのかもしれません
 
7日京都で原発に批判的な京大関係者との小人数の勉強会に出席しましたが、
東京五輪返上に対する強い賛同の意見が一同から表明されました。
 
一日も早い返上決定が望まれます。
 
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 
 

【ご案内】】『地球史からみた天皇誕生!!』の《特別編》(4月16日開催)DVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

 416日に開催した新井信介講演会『地球史からみた天皇誕生!!』のシリーズ第6回目の《特別編》のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

今月末までは通常価格6000円のところを「4000円」にて販売させていただきますので、お早めにご購入ください。なお、 「瓊音倶楽部」会員の方は、定価の半額ということで、定価2000円にてご提供します。また、「別途送料300円」を頂戴いたします。 

縄文から、どのようにして、日本国ができたのか? 縄文の日本列島に、どのようにして、ヘブライが入って、日本国を創りだしたのか? それを解き明かしていくご好評をいただいているシリーズの第6回目の《特別編》です。 

テーマは『皇祖神アマテラスの真実』です。本シリーズの総まとめです!! 

今回は天武晩年の「朱鳥」から「古事記・日本書紀」までの時期で、まさに「日本のアイデンティティの確立」された際のお話になります。日本のアイデンティティはどのように、そしてどんな物語が作られたのでしょうか?!

お勧めDVDです!! 

全編で163分(2時間43分)の長編DVDです。

販売価格は、20175月末までにご購入の方には、キャンペーン価格として、定価6000円のところを「4000円」にてご提供します。

 「瓊音倶楽部」会員の方は、定価の半額ということで、定価2000円にてご提供します。

なお、いずれも「別途送料300円」を頂戴いたします。 

 《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

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「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。 

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 <テーマ>: 

皇祖神アマテラスの真実』

 <レジメ>: 

1) 日本が始まった670年とは?   草薙剣の行方

2) 壬申の乱 → 天武の即位   倭国から日本国への政変

    「太一」と「ヌナカワ」

3) 唐との対決   二人の天子(高宗、淵蓋蘇文)

  籠城先   不比等が考えた回避策 能の「海人」    朱鳥    大津皇子

4) 唐(周)と妥協    持統が領域限定     東アジア三国体制      文武    高市皇子   

周の誕生   皇祖神アマテラス誕生   「鏡の巫女」     藤原京    御門

天武「太一」以前は、卑弥呼以来の「オオヒルメ」。 「仁」を感得し応神時代のユダ族「獅子」を入れる。 「太一」と皇祖神の切り離し。 道観焼く。 内宮の神域に「太一」の柱が入らない。    

最初は、アマテルカミ(古代出雲のダン、籠神社の「海照国照彦火明命」)を奉り、内宮とした。

ヘブライ系のやり方(YHWH型)で、空間意識で、観念の神を整えた。 但し、内面に「荒魂、瀬尾律姫」

岐神(イクナートン)→オオヒルメ →仁品 →獅子 →太一  →アマテル →アマテラス

古代出雲(犬養)   金印・卑弥呼   崇神   応神   天武   持統(吉野)   持統

5) 唐への回帰(玄宗)    日本のシンボル(ウマヤド)をどうするか?

遣唐使

6) 中華皇帝を超える神聖さ    文化力

    夢殿・光明子  東大寺   紫微宮

7)唐を弱体化    「傾城の美女」    勾玉独占 

    鑑真  

販売価格は、20175月末までにご購入の方には、キャンペーン価格として、定価6000円のところを「4000円」にてご提供します。

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 『地球史からみた天皇誕生!!』は今回で6回目ですが、第1回から第5回のDVDは好評発売中です!!》

 

詳細は次のリンクからご覧ください。「瓊音ショップ」では、クレジット・カードもご利用いただけます。→ 瓊音ショップDVD」

【新井信介:2017年5月メッセージ】(2017年5月8日収録)

【ご連絡】明日の『皆神塾(東京)』のレジメが出来ました!!

 明日、5月7日(日)開催の『皆神塾(東京)』のレジメが出来ましたので、以下、ご案内させていただきます。

<テーマ>: 『ヤラセの裏で、一体化する世界。朱鳥(沁みる文化)が舞い上がる日』

<レジメ>: 

1)   2月の日米首脳会談    帰国後、森友学園と加計学園    裏で北ミサイル問題

2)   煽りにつきあいながら、背後で日本処分に入っている    4月の米中首脳会談

ロシア了解の下、中国が本腰   プーチンはワシントンにいた?  芝居と合意     シリア「サリン」と「59発」

9日ティラーソン国務長官、北が核開発を放棄すれば、対話を続ける用意 

11日、CSISのマイケル・グリーンとカート・キャベルがカールビンソンに関し談話   

必ずしも朝鮮の攻撃を意図したものではない  来なかった  

12午後、習とトラは電話会談   北の平和的解決   シリア問題では化学兵器だめ   平和的解決をヤラセ

安倍は13日参院で北の弾道ミサイル技術に「サリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している

可能性がある」と16日、花見    裏では・・・18日カールビンソンは来なかった  

22日から北が中国に怒る     23日、北は「沈める」と    25日、カールビンソンは沖縄沖を進む   

海上自衛隊の出雲が出撃、アメリカ艦船を護衛   (日米安保の強化) 

3) 29日裕仁誕生日、冷静なASEANとトランプ   安倍外遊(2730)はロシアとロンドン

   1日、トランプが「正しい環境なら、正恩と直接会ってもいい」                               1日深夜、渋谷で2.15μSv/h!   浪江の森林火災が長時間 

4) 日銀黒田の白旗 と最後のわめき 2020年へのビデオメッセージ

  2日、横浜ADB黒田発言    2日 アセアン首脳会議(マニラ)    中国との関係改善

  急ぐ共謀罪   日本で憲法記念日前に、安倍のビデオメッセージ公表「2020年改憲」

3日北と中国が喧嘩    北「悪化の責任を全面的にわれわれに押し付けている」 「露骨に威嚇している」 

5) 北朝鮮の役割変更    「38度線を越えるためではない」     戦争屋が消えていく  

   5日、世耕がチェルノブイリでデブリ取り出し方針を変えず    最後っ屁が近い

人類全体の文明史の精算    新世代王族から見ると、安倍とその取り巻きは最後のあがきになった

6) 日本国民が主役に   しかし、今の政治体制でいいのか? 

   自民党は戦争屋へのATMつくりだった

日本国創建時代(天武の死~日本書紀の誕生)の怨念を全部はき出して、日本を本当に、世界の指導国家に生まれ変えようとしている 

7) 職人と「道」   主役・主体は、太一=ミトラと、直接、繋がる、覚醒した個人 

イノチの響きを知る朱鳥(アケミトリ)

2018年年末、陛下が退位     それまでに何があるか?  

近代史の整理      ヒロヒトと世界経済    原爆の秘密

<開催要領>:     

   日時:           2017年5月7 (日)  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都中央区八重洲2-6-4 松岡ビル4F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 170507_地図_八重洲会場_松岡ビル.pdf

 

最寄り駅:  JR山手線 東京駅 八重洲南口徒歩3分

                    東京メトロ銀座線 京橋駅 7番出口徒歩2分

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

 

尚、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会の会費は、「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

 

次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 170507_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025  FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

<連絡先>:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

 

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F    

【お知らせ】明日、5月7日(日)は『皆神塾(東京)』開催です!!・・・お誘いあわせの上ご来場ください!!

明日、  5月7日(日)は『皆神塾(東京)』開催です!! 以下、改めてご案内させて頂きますので、お誘いあわせの上、ぜひ。ご来場ください!! レジメは出来次第ご案内させていただきます。

なお、今回の会場は「八重洲」ですので、ご注意ください!!

<テーマ>: 「ヤラセの裏で、一体化する世界。朱鳥(沁みる文化)が舞い上がる日。」

 <概要>:

 2月の日米首脳会談以後、北のミサイルが日米の最重要イシューになった。 4月の米中首脳会談では、この問題に、ロシアの了解の下、中国が本腰を上げた。 

 北のミサイルは、ソ連なき後、相変わらず、日本国をATMにして、日米の戦争屋が軍事費を引き出すための道具だった。 

 大飯原発の再稼働差し止め判決が出されたことで、戦後の日本経済が根底から変わってしまうことを恐れた、(日米の戦争屋が主導権を握る)日本の政・官・財は、内閣人事局で官僚を統制し、日本会議を母体に、「安倍一強」体制を造ってメディアコントロールしてきた。

 しかし、人類全体の文明史の精算を使命とする、新世代王族の目から見ると、それは最後のあがきになった。

 トランプを生み出した力は、今、日本国創建時代(天武の死~日本書紀の誕生)の怨念を全部はき出して、日本を本当に、世界の指導国家に生まれ変えようとしている。(その象徴的事件が、AIIBへの日本の正式参加。) 

 そのときの主役・主体は、太一=ミトラと、直接、繋がる、覚醒した個人。 

 この3月後半からの日本と世界の動きを整理し、イノチの響きを知る朱鳥(アケミトリ)が舞い上がるまでの近未来を研究します。

 来年年末、陛下が退位されることは、一体何を意味するのか?

 我々には、どんな精算が待っているのか、どんな政治権力が生まれてくるのか、などなど。

 <開催要領>:     

   日時:           2017年5月7 (日)  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都中央区八重洲2-6-4 松岡ビル4F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 170507_地図_八重洲会場_松岡ビル.pdf

 

最寄り駅:  JR山手線 東京駅 八重洲南口徒歩3分

                    東京メトロ銀座線 京橋駅 7番出口徒歩2分

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

 

尚、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会の会費は、「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

 

次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 170507_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025  FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

<連絡先>:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

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                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F    

「金汁(きんじゅう)」って初めて知った。ネットは、ミトラ思想現実化の第一歩。

 トランプと習近平がフロリダで会ってからの一ヶ月。

いろいろありました。

戦争になると大騒ぎしていたのは、テレビの電波芸者と自民党関係者に多かった。いわゆるネトウヨも。

 GWにネットゲリラやろうぜ、といっていたブログ。滅茶苦茶、おもしろい。

 http://my.shadowcity.jp/2017/05/post-11054.html

前回も指摘したとおり、このブログは下品ですが、集まってくる人間には大変な教養人が居ます。

そこで私は、掲題の言葉を知りました。何でしょう?

またトランプ政権が、なぜ中国の習に期待するのか、も参加者の議論を見て、よく分かります。

ごらんになってください。笑いの連続でした。(無責任議論ですが、これは、ミトラによる現実つくりの入り口)

ですが、この中で、今や世界一有名な交差点になった渋谷の駅で、大変な事態が、1日の深夜に起きていたことも紹介されています。デンデン安倍のビデオメッセージは、その頃に収録されたのでしょうか? 

 明日は、東京で、皆神塾。 新井流の解説をいたします。

縄文の日本海大交流の拠点・真脇遺跡に行ってきた。能登半島の南側は、あり得ないほど美しかった。

  こんにちは。

我が家の今年のGWは、能登でした。

安心して、おいしい魚を思いっきり食べたいということで、それなら、能登町にいこうと、

地元で愛される通の店、紅すし さんのところまで行ってきた。

信州中野を早朝5時前に出て、開店時刻11時に着く予定でしたが、一時間早く着いたので、そのまま真脇遺跡に向かった。

一作年、ヌナトツアーで真脇遺跡に行ったときは、大型バスでもあり、能登半島の山側を走ったため、七尾湾の海沿いの道は走らなかった。

 今回は、七尾から能登島の周りをぐるりと時計回りで回って、穴水を経て、能登町についた。

走っているとき、私は感激の声を上げ続けた。

 こんなに優しく美しい海の光景は、見たことがなかった。

道路はもちろん渋滞もなく、とにかく走るのが楽しい。心地よい。サイクリングは、最適でしょう。

日本海側で、南に海を見る風景はほんとうに少ないのですが、ここには、

海の向こうに島や岬が浮かび、さらに、その先に富山湾。その富山湾の向こうには、立山連峰です。

私の住む長野県は、その立山連峰(北アルプス)の向こうです。

これまでは、北信濃で日帰りできる場所は、せいぜい、七尾や能登島までと考えていたのですが、

今回、思い切って、その先までいって、大正解。感激の連続でした。

能登半島の先端の能登町では、山菜や果物は少ないだろうと、前日、信州中野の直売場で少し土産を買って行きました。喜んでいただけました。

で、我が家では決めました。

 日々、お金を節約して、これからは何回もこの能登町まで通おうと。特に、今回は行けなかった九十九湾は、魚が泳ぐ海底が見えるほど透明度が高い海で、ここには全く汚染がありません。

魚がもっともおいしい時期は、12月から2月と言いますが、それを待たずに何回も行きたい。

本欄で宣言した、「免疫力増強委員会」の活動として行くのもいいかな、と。

ちなみに能登町からの帰りは、のとじま水族館によってジンベイサメをみたあと、氷見の道の駅により、

高岡で、ナノ水の温泉に入って、小杉インター手前の天ぷら屋で晩飯にして、夜八時過ぎに北陸道に乗って、

我が家への到着は、夜10時半でした。

この間、中国と北朝鮮の喧嘩の様子を、移動の途中で、ネットでチェックしました。

で、今思うことは、

 真脇遺跡で、真砂さんのインデアンフルートを聞けらたいいなと。

 縄文時代の日本海大交流の海の拠点=真脇遺跡は、6000年前から始まり、 3000年前に水稲が入って瑞穂の国になったあとの日本列島に、2800年前には、シリウスをみる聖方位を伝える、エジプト系海洋族が入っていた事実を今に伝えるものでしょう。

真脇の環状木柱列は、三内丸山(青森)、笹山の火炎型土器(十日町)、長者ヶ原(糸魚川)、井戸尻(富士見町)、尖石(茅野)などの縄文遺跡をともに、私たち日本人の精神のルーツとなる場所です。連携して、スタンプラリーをしてはどうでしょう、と、博物館の学芸員に提案しておおきました。

なぜ「2020年新憲法」のビデオメッセージ?それと同時に北が中国に怒っている。

 5月3日は、憲法記念日です。 デンデンは自民党の総裁として、ビデオでなく、ナマ出演で、「2020新憲法実施」と、ぶってくれればよかったのに。

 自衛隊のあり方について、国際情勢とともに、きちんと国民的議論をするのは、大賛成です。

 日米安保を解消した「国軍」でいいのかどうか、国際情勢を見ながら、考え直しましょう。

 平和憲法と日米安保はセットでしたが、地球規模での必要を見て、これを超克した議論になります。

「国家の枠」が、これからどうなっていくのか、1945年当時とは、劇的な変化があるでしょう。

 それは、戦争屋が居ない世界です。 

デンデンとしては自民党の総裁として、今は、こう言わなければ、党をまとめられなくなっているのかも。

 デンデン本人に、森友も加計も、まだまだ続きます。こっちは、逃げられないでしょう。

 

そして、デンデンと似たもの同士の三代目の北が、いよいよ中国に対して怒っている

時事通信からです。 

デンデンと一緒で、カウントダウンが響きだしたのでしょう

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中国を強く非難=「重大な結果」警告―北朝鮮

時事通信 5/3(水) 22:33配信

【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、中国国営メディアが「朝中関係の悪化の責任を全面的にわれわれに押し付けている」「露骨に威嚇している」などと強く非難する論評を伝えた。

 論評はまた、「中国は無謀な妄動が招く重大な結果について熟考すべきだ」と警告した。北朝鮮が中国を名指しで批判するのは異例。

 北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり、トランプ米政権主導の制裁強化に同調する姿勢を見せている中国に対し、北朝鮮が激しく反発していることを浮き彫りにした格好で、中朝関係の悪化は避けられない見通しだ。

 朝鮮中央通信が報じた論評は、中国共産党機関紙・人民日報や系列の環球時報について「わが国の核保有は国益に反していると騒いでいる」「朝中関係の悪化の責任を全面的にわれわれに押し付け、米国に同調する卑劣な行為を弁明している」などと批判。「わが国の自主的、合法的な権利、尊厳、最高利益に対する深刻な侵害であり、長い親善の歴史と伝統を持つ善良な隣国に対する露骨な威嚇だ」と決めつけた。

 その上で「中国はこれ以上、無謀にわれわれの忍耐心を試そうとするのをやめ、現実を冷静に見て正しい戦略的選択をしなければならない」と忠告した。

アジアで戦争屋支配が終了。ロイターから2点。日銀がAIIBと協力 、南シナ海が安定化。

 どうも、4月29日の「緑の日」、すなわち昭和天皇の誕生日を 境にして、世界は大反転です。

これからは列島内の戦争屋の最後のあがきと転向・処分、手下どもの「狼狽」と節操ない「逃げ」が始まります。

ただ、いつまでも旧い頭で、これまでの体制・制度にしがみつきたい「お上依存」の、考えない人間に対しては、もうそれはできない、と認識させる「事態」が出てきます。覚悟しておきましょう。

皇国史観で国民を洗脳した戦前の国家体制は、その最後が、ガタルカナル・インパール・硫黄島・沖縄のあとに、東京空襲・ヒロシマ・ナガサキで、ポツダム宣言受け入れでした。体制を変えるために、あえて、負ける戦争を仕組んだのが、金融ワンワールドでした。彼らの作り出した、戦後の日本は、「軍事の代わりに経済を」といって、マネー崇拝になりましたが、中央集権の「お上」依存体質は、基本的に戦前と同じ思考回路でした。それは、イノチ無視でした。「神ながら」をいう神道(神社本庁)が、どんなに事故が起きても、原発推進だったのです。

 これを、「いい現実」を作りだすチカラに変えるために、マネーは神ではなく、単なる道具にすぎない、として、それを私たちが貯め込むのではなく、上手に使い倒す方向(マネーの実体化)に、切り替えないといけません。

デンデンが2012年年末に再登場してから後の、日銀の黒田路線では、株式市場の数字を守るばかりで、全然いい現実が作れなかった。日本がAIIBと組むというのは、マネーを使って日々の生活の場に、何を実現していくのか、を、根本的に自ら改変していくと言うことです。

私たち日本人が、その良心と行動力を発露させる舞台は、地球全部に広がっています。時間軸を超えたイノチに響く普遍的な価値で生きていきましょう。

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 その1)  AIIB、アジアのインフラ需要に資する=日銀総裁

 5月2日、黒田東彦日銀総裁(写真)は、横浜市内で開かれたアジア開発銀行研究所(ADBI)などの主催によるイベントで講演し、アジアインフラ投資銀行(AIIB)が中国主導で設立され、アジア内外から多くの国々が参加していることは、アジア域内の旺盛なインフラ需要に応えるためにもいいことだと語った。写真は都内で4月撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

5月2日(火)12時07分配信 ロイター         

[横浜 2日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は2日、横浜市内で開かれたアジア開発銀行研究所(ADBI)などの主催によるイベントで講演し、アジアインフラ投資銀行(AIIB)が中国主導で設立され、アジア内外から多くの国々が参加していることは、アジア域内の旺盛なインフラ需要に応えるためにもいいことだと語った。

総裁は、アジアのインフラ需要は「非常に大きい」とし、アジア開発銀行(ADB)と世界銀行だけでは「この需要をすべて満たすことは不可能だ」と指摘。中国がAIIBの設立を主導し、アジア内外の国々が加盟していることは「いいことだ」との認識を示した。

日本や中国、インドなど域内の主要国が健全な競争を促進することによって、アジア経済の成長にも資する、との考えも示した。

また、シリアや北朝鮮の情勢などをめぐって地政学的リスクが意識される中、総裁は地政学的な対立や紛争は「誰のためにもならない」と強調。「政治的な知恵によって、回避されなければならない」と語った。

講演では、アジアのさらなる成長に向け、貧困削減の重要性を指摘。貧しい人々が金融サービスへのアクセスを得ることが「さまざまな経路で貧困からの脱却を手助けする」とし、金融面からの取り組みも「重要な役割を果たす」と語った。
(伊藤純夫) 

・・・中国主導のAIIBについて、機能しないと言っていた日本メディアに出る電波芸者たちは、デンデンのお仲間・日本会議の面々と同じく、「日本エライ」といって自己陶酔に浸っていただけでした。

その中、二階敏博氏はずっと中国との関係改善を主張し、30日はAIIB参加を求めていました。 

 
 ロイター その2)   
南シナ海問題、中国はASEANの態度軟化を歓迎=外務省      

 

 「311」以後、列島内のイノチが毀損され行くという現実に目をつぶり、これまで以上に、戦後の日本がアメリカの特別行政自治区であるという厳然たる事実を忘れ、イノチの次元から人類文明を造り替えようとする、2013年からの新世代王族の動きを真摯に捉えなかった。

 視野狭窄と思い上がり。

戦争屋(ジャパンハンドラー)に洗脳され、踊らされるだけだった大マヌケ。

 もう、東アジアに緊張はなくなった。

 「安倍様のNHK」がGW明けには変わりだす。

 下っ端工作員たちの狼狽ぶりが大変だが、すべて監視されているぞ。

フクシマの山火事と放射線量。村田先生から

 
皆様
 
1日、知人より下記のメールが寄せられました。
 
東京電力で賠償を担当していた元東京電力社員の一井唯史さんから、緊急連絡です。
>
> ⇒
https://goo.gl/TO3sGG
>
> 4月29日午後、福島原発事故の帰宅困難区域の森林で火災が起き、強風により山林の7万平方メートル以上が延焼し、燃えています。ほとんどの方が福島で起きたこと、対岸の火事と思っているようですが、風により福島原発事故爆発時は関東甲信越、静岡、愛知の東側まで飛散しています。福島だけが汚染されたわけではないのです。今もなお火災は継続しており、30日の消火活動は日没とともに打ち切られ、5月1日午前5時過ぎから、再び、ヘリコプターで消火が行われる予定です。」
 
1日、午後6時のNHKニュースによれば自衛隊や消防隊により消火活動が続けられているが火災は未だ鎮火に至っておりません。
放射線量の変化についてはネットでは次の指摘が見られます。saigaijyouhou.com/blog-entry-16597.html
 
5月1日昼ごろから茨城県や千葉県の太平洋側で放射線量がやや増加していることが分かりました。全国放射能速報地図によると、茨城県のひたちなか市で線量が毎時0.079マイクロシーベルトに上昇し、千葉県の印西市(いんざいし)でも線量が毎時0.076マイクロシーベルトに増加したとのことです。
いずれも過去30日間の線量は毎時0.050マイクロシーベルト程度で、平時よりも1.2倍ほどに微増しています。線量の上昇幅は小幅なので、直ちに大きな影響が出ることはありません。
福島県では先日に帰宅困難区域で大きな森林火災が発生しており、その影響で放射線量がやや増えたとも考えられます
。」
 
 
他方、1日、東北ヘルプ事務局長の川上直哉氏から寄せられたメールを下記お届け致します。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 
 
 
**************

浪江町での山火事のニュースを見て、これまでの学びを整理します。
 
1.
東京大学の調査報告書「福島第一原子力発電所事故から5年を経過して農業面で何が分かってきたのか」(BUNSEKI KAGAKU, Vol.66, No. 4, pp. 217-222, 2017年 
http://xfs.jp/VUIe9 )によると、福島第一原発周辺の野生化したヤギと豚(あるいはイノブタ)を比較した場合、「実際に調べたところ、ヤギとは異なり体内の放射性セシウム濃度が高いことがわかった」という。野生化したヤギは「放射線量が高いところで活動していたにもかかわらず、体内の放射性物質の濃度は非常に低かった」のに。
 
2.
これは結局、土壌汚染が生物の内部被曝に直結していることを示している。つまり、植物などを介して「間接的に」土壌汚染が生物の内部被曝に至る、ということではなく(あまりなく) 、直接、汚染土壌を摂取(あるいは吸引)することで、生物は内部被曝する、ということを示している。
 
3.
報告書「放射性微粒子の謎に迫る」(『ぶんせき』2016年12月、529-530ページ、日本分析化学会発行 
http://xfs.jp/TK1US )は、これまでの研究を整理していて便利である。それによると、福島第一原子力発電所事故の結果、ウラン(何度もα線・β線を放射する=ごく近傍の細胞はがん化するまでもなく細胞死に至る)を含むガラス化した(水にはほぼ解けない)放射性微粒子が飛散していることが、すでにわかっている。そのガラス状物質は、原子炉内で生成された可能性が高く、その大きさは最大でも6.4マイクロメートルであった。つまり、PM 2.5と呼ばれる微粒子対策を、ここで考えなければならなくなる(通常のいわゆる「マスク」では、吸入を完全に防ぐことができない)。
 
4.
上記「放射性微粒子の謎に迫る」は、さらに、上記放射性微粒子と、チェルノブイリ事故の際の「ホットパーティクル」との比較結果も整理している。それによると、「福島原発事故由来の放射性微粒子のほうが、より多くのCsを凝縮した粒子である」という。福島事故は、チェルノブイリ事故とは違う、と巷間語られる。そのとおり。もっと深刻かもしれない。
 
5.
上記「放射性微粒子の謎に迫る」はまた、汚染土壌の研究結果もまとめている。それによると、上記微粒子の他に、さらに「可溶性」「水溶性」の放射性物質も飛散したことがわかっているという。そういえば、最初に紹介した東京大学の調査においても、樹木の表面に付着したはずの放射性物質が、幹内部への水の動きに乗って、幹内部への移動した可能性が高い、と指摘していた。
 
6.
ただし、上記東京大学の調査によると、土壌に吸着したセシウムは、「最初の3か月で土壌中の深度別放射性セシウムプロファイルは2cm下がったものの、次の3か月ではその間に雨量が3倍に増加したにもかかわらず、5.6mmとなり、次第に動かなくなった」という。そして「現在では年間1-2mmほど」しか、地下へ浸出(移動)しないこともわかっている。
 
7.
これだけのことがわかっている2017年4月末に、強制避難区域であった山林(原発事故現場から20キロ内陸の十万山)で、大規模な山火事が起こってしまった。火はまだ、消し止められずにいる、らしい。山林の樹皮には、今なお大量に、福島事故由来の放射性物質が付着していたであろうに。それは灰となり、上昇気流に乗って舞い上がっている、かもしれない。そして、地表3cm程度のところにまだ堆積している放射性物質は、焼け野原となったあとに吹きすさぶ風に乗って、樹木から灰になって降下した放射性物質もろともに、容易に舞い上がり飛散することだろう。
 
整理は、以上です。
 
土壌汚染をひたすら無視してきた世間は、「見たくないもの」を今見なければならなくなっている。
怒るな。諦めるな。怯えるな。阿るな。…… そう自分に言い聞かせている朝です。
 
 
 

フクシマの火災の影響なのか、渋谷が昨日から高線量。ご注意を。

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Out Of Our Heads @N0NUKES 20 時間前

 ど、どうしちまったんだ?   

渋谷で今、2.02μSv/h! 都内のこれは見たことない!    2017年5月1日23時20分

 

 

【お知らせ】5月7日(日)の『皆神塾(東京)』の「テーマ」などが決まりました!!・・・お早めにお申し込みください!!

 5月7日(日)の『皆神塾(東京)』の「テーマ」などが決まりましたので、以下、ご連絡させて頂きます。お早めに参加のお申し込みをお願いします。

なお、今回の会場は「八重洲」ですので、ご注意ください!!

<テーマ>: 「ヤラセの裏で、一体化する世界。朱鳥(沁みる文化)が舞い上がる日。」

 <概要>:

 2月の日米首脳会談以後、北のミサイルが日米の最重要イシューになった。 4月の米中首脳会談では、この問題に、ロシアの了解の下、中国が本腰を上げた。 

 北のミサイルは、ソ連なき後、相変わらず、日本国をATMにして、日米の戦争屋が軍事費を引き出すための道具だった。 

 大飯原発の再稼働差し止め判決が出されたことで、戦後の日本経済が根底から変わってしまうことを恐れた、(日米の戦争屋が主導権を握る)日本の政・官・財は、内閣人事局で官僚を統制し、日本会議を母体に、「安倍一強」体制を造ってメディアコントロールしてきた。

 しかし、人類全体の文明史の精算を使命とする、新世代王族の目から見ると、それは最後のあがきになった。

 トランプを生み出した力は、今、日本国創建時代(天武の死~日本書紀の誕生)の怨念を全部はき出して、日本を本当に、世界の指導国家に生まれ変えようとしている。(その象徴的事件が、AIIBへの日本の正式参加。) 

 そのときの主役・主体は、太一=ミトラと、直接、繋がる、覚醒した個人。 

 この3月後半からの日本と世界の動きを整理し、イノチの響きを知る朱鳥(アケミトリ)が舞い上がるまでの近未来を研究します。

 来年年末、陛下が退位されることは、一体何を意味するのか?

 我々には、どんな精算が待っているのか、どんな政治権力が生まれてくるのか、などなど。

 <開催要領>:     

   日時:           2017年5月7 (日)  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都中央区八重洲2-6-4 松岡ビル4F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 170507_地図_八重洲会場_松岡ビル.pdf

 

最寄り駅:  JR山手線 東京駅 八重洲南口徒歩3分

                    東京メトロ銀座線 京橋駅 7番出口徒歩2分

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

 

尚、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会の会費は、「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

 

次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 170507_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025  FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

<連絡先>:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

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これが真実。China Record「中国の北朝鮮国境付近の住民はミサイルに無関心」

  バカみたいに騒いでいるのは、日本とアメリカのメディアのみ。

デンデンは、イギリスで何を話しているのでしょう。

China Record の記事です。 http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=176798

2017年4月30日、中国メディアの環球網が、中国の北朝鮮国境付近住民は、北朝鮮によるミサイル発射の影響は受けておらず関心も寄せていないと伝えた。

北朝鮮は29日午前5時半ごろ、平安南道(ピョンアンナムド)北倉(プクチャン)付近から弾道ミサイル1発を発射した。記事は、ミサイル発射は失敗に終わったものの、日本では東京メトロと北陸新幹線がミサイル発射を受けて運行を一時停止したのに対し、北朝鮮と川1本隔てた中国住民は全く気にしていないと伝えた。

中国吉林省長白朝鮮族自治県は、北朝鮮と川1本で国境を隔てたところで、肉眼でも北朝鮮の様子を見ることができる場所だ。ミサイル発射時にちょうど長白県にいた記者は、住民にミサイル発射についてどう思うかインタビューしたところ、「何の影響もない」「興味がない」との返答だったという。

ミサイルが発射された日の市場は多くの人でにぎわい、北朝鮮との国境となっている鴨緑江から10メートルほどしか離れていない広場では、家族連れで遊びに来ている人たちを見かけたと伝えた。

記者は、コンビニエンスストアの店員にもミサイル発射について質問したが、「今日は天気もいいし、みんな遊びに出かけている。食べて飲んで時間を無駄にはしていない」と語ったと紹介。川沿いを歩いてみると、川べりに座っておしゃべりする人や、魚釣りを楽しむ人の姿もあったと伝えた。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということで、こうゆうことですね。

 まず、政権に返り咲いた安倍晋三君とお友達と外務省NSCは、最初は、ヒラリー路線にいました。

そして、麻生クンがいっていたとおり、「ナチスに学ぼう」ということで、日本会議とともに、ゲーリングを師匠に。

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 この路線に、日本国民全部をつきあわせるために、大飯原発の再稼働差し止め判決の直後に、内閣人事局をつくって官僚を抑え、今井特別秘書官を設置し、戦略特区とともに、ガス抜き・寝返り・フワフワ洗脳工作のためのチーム・アッキーを使い出した。 これに、日本会議とお友達は、「戦略特区」案件になれば、お金が入ってくると、欣喜雀躍。

 で、デンデンは、よろこんで、昨年夏には、マリオをリオで演じました。

 しかし、昨年8月8日の陛下の「生前退位」の肉声のころから、水面下で、状況がドンドン変わっていって、アメリカの大統領選挙で泡沫だったトランプに対する支持が拡大。いつの間にか、アメリカはデンデンに憲法改正を言わなくなった。

 今年に入って、トランプ政権が正式に発足し、2月の日米首脳会談からの帰国後、自分自身に、森友事案で火が着いて、なかなか消えない。4月の米中首脳会談前には、内閣人事局と秘密兵器「アッキー」の実体がばらされた。

 それでも、 戦後の新しい枠組み、とくに半島の行方がまとまるまでは、とりあえず、これまで通り、日本人をアホ扱いするしかない。もう、完全に見ぬかれているのに、日本のメディアを強引に従わせ、さらなるアホ馬鹿洗脳を繰り返す。これじゃあ、お友達以外の自民党議員も、ふんどしはどうしても緩んでしまうんだけど、それでも口先だけは、デンデンに着いていって「危機」を言うしかない。

 --------- で、デンデンの今の姿です。これのパロディ-がありました。

  本人も承知してやっているのでしょうけど、よくやっていられるなぁ~。

  これも時代が求める「才能」なのでしょうね、きっと。 私には、できない。。 

 

      ge-ringu.jpg

  まあ、とりあえず、今は時間稼ぎの段階なので、こんな役回りなのでしょう。

 北朝鮮はASEAN10ヶ国やヨーロッパ、南米、アフリカなど多くの国と国交があり、通常の業務をしています。

 韓国の大統領選挙までは時間稼ぎ。承知して騒ぐバカと、日本ほったらかしの大臣たち。

 「死なば森友」がドンドン迫っている。こっちの火は、全く消えない。先に行けば行くほど、火は大きくなる。デンデンだけの問題ではなくなります。 最後はどうなる????

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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