新井信介京の風

HOME > 新井信介 「京の風」 > 気まぐれ日記 > ああ~。イノチ無視した「マネー文明」の終着点は、急病人と恋人なしの「運呼」だらけワールド。

ああ~。イノチ無視した「マネー文明」の終着点は、急病人と恋人なしの「運呼」だらけワールド。

  文明の最期って、こうなるんだ。

 国家権力者は、ウソいうだけでなく、偽者を使ってでも、システムを回そうとする。

 でも、個々の人間は、生身の生物だから、洗脳はできても、肉体には、ウソは、とおらない。

 その時になったら、 自然の摂理で反応する。

 https://twitter.com/hunterkani

 それでも、まだ、毒だらけの中で、 イノチ削って、カネ追っかけている。

 

 「問題ない。」 「仕方がない。」 

   ・・・ じゃないだろ、 オイ。  

 

 なんで、自衛する集団、共同体が生まれないのか? 生存がかかっているというのに。

 政府に抗議したって、 政治家・官僚・財界人は、今の国家の枠組みを使って、

 自分の懐に、 マネーを入れることしか考えていないよ。

 

 自分で、動くしか、新しい未来は、やって来ないよ。 

 場所を選ぶか、環境を造り替えるか。    

 あきらめたら、その時点で、すべて終わり。 

 

 心筋梗塞に、脳こうそく、くも膜下出血、

 そして、 脳神経が狂ってしまった人たちが、あちこちで、 無意識で、漏らしてしまう。

 都会は、 ぶっ倒れる人、 眠りこける人、そして、いたるところで、 「運呼」だらけになる。

 

 日本は、いま、滅亡に、一直線です。 

 メディアでは、誰も、本当のこと言わないし、 解決しようとしないんだもの。

 

 私は、黙っちゃいないけどね。 一緒に、やる? 

 まず、国家なんか超えて(依存しないで)、たくましく、しぶとく、生き残ること。

   

 追記

 フクシマがむき出し状態。この中で、ランニングすると、またまた、「ホ」を吸い込むことになるよ。

 激しい運動は「ノンベクレル空間」で。 あまり心拍数を上げずに、上手に、血行を良くすることを実践する。

 それには、お風呂(特に温泉)、さらに、黒酢タマネギ。あと、信頼しあった友と一緒に、腹の底からの「笑い」。

カテゴリ:

< 祝:飯山一郎の任侠道。大陸山東の「運呼」発酵、大成功!!!  |  一覧へ戻る  |  これを見ろ。フクシマ・ゴジラが大暴れじゃわい。政府は変人チームをすぐに作れ。 >

このページのトップへ

プロフィール

arai.png

新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


最近の画像