憑き物が落ちたような月曜日の朝。/新井信介 「京の風」

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憑き物が落ちたような月曜日の朝。

  こんにちは。

昨夜は、真田丸の最終回。

そして、サッカーでは、鹿島アントラーズが、レアル・マドリードから2得点。

安倍晋三が、17日からテレビに出て、言い訳三昧。

解散総選挙は、来年3月以降に延長とまでいう。

アメリカでは、トランプ政権への期待値で、株価が急上昇。

私は、何か、大きな憑き物が落ちたような感覚です。

すでに、出てしまった「放射能」、体に取り込んでしまった「放射能」は、

「覆水、盆に返らず」で、 自分で、覚悟して、生きていくしかない。

 

サハリンは、汚れていないし、ここには、ロシア産の遺伝子組み換えでない小麦がある。

 

これ以上、汚さない。 戦争を拡大しない。 健康な家族を作る。

あまりに、当たり前のことに、 世界がようやく向いてきた、という感触です。

 

 「平穏 無事」

無事とは、宇宙自然の摂理が、順調に顕現すること。

 

一つ残念なこと。

11月8日以来、世界の空気が変わって、 欧米で、

 BABY METAL  の熱狂が、消えだしたこと。

 代わって、 ピコ太郎のPPAP?

 

では日本ではどうか?

ICチップが入れられる、と騒いでいた人がいるけど、

そんなもの入れる必要が、ないくらい、 「お上」情報、大本営発表が大好きな日本人。

友人知人が、どんどん倒れて、死んでいっても、毎日、自分で「いい夢」探して、喜んでいる。

 

明日、死ぬかもしれないし、と自分に言い聞かせて。

 

 未来の種になる。

 

この自覚がある人のみが、 友達です。

遺伝子をのこすのでも、 技・経験のノウハウでも、 真実の記録でも、 未来への希望の設計図でも、

はてまた、反面教師になる、愚かしい教訓でもいい。

自分という、肉体と、人生の時間と人脈、その他、すべてを何に使うの?

 

希望の芽を見つけて、みんなで、励ましながら、育てていこう。 

何人であれ、個体生命としては、いつ、死ぬかわからないし。 

永遠のイノチの流れのなかで、自分は、人間として、何を受け持つかですね?

 

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