トランプ勝利。アンリカ国家は分裂回避。日本列島にはシン・ゴジラがやってくる。/新井信介 「京の風」

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トランプ勝利。アンリカ国家は分裂回避。日本列島にはシン・ゴジラがやってくる。

  「1% 対 99% の戦いだ」 

 トランプ陣営が選挙の終盤でこういいだしたとき、それをも覆す戦略をヒラリー側が持っていたのかどうか?

 しかも、ヒラリー本人は9月11日に死んでおり、たとえ当選しても、アメリカ社会では、インチキ選挙と替え玉偽物大統領に対する告発が、今後4年間、続くことになる。

今回のトランプ支持者の主流は、プアホワイト。湾岸戦争、イラク戦争、アフガン戦争、シリア戦争、ISISの正体を知っている。戦争を起こす謀略の中核が、アメリカ社会の1%にも満たない少数者の貪欲さで、その代表がヒラリー一派だったことを知っている。

 2001年「911」からの「インサイド・ジョブ」の声は、ネットを通じて、頻繁に流れていた。

 ヒラリーに勝たせたら、アメリカ国内は、とめどもない分裂・内乱状態になりかねない。

 これは、国家消滅の事態をも、引き起こしかねない。

 大富豪や成功者の利益と、国家(統治体)自体の存続を天秤にかければ、

 どちらが優先するのか、すぐに、わかる。

 国家を維持し、米ドルのマネー資産をまもるためにも、今回は、トランプにしたということか。

 となると、

 9月19日、替え玉ヒラリーに、いち早く面会し、日本は世界最速で国籍を与える国家にします、といった 安倍晋三は、どうなるのか?

 安倍の4年間は、全部失敗だった。 

そして、なにより「アンダーコントロール」という嘘は、日本のみならず、世界中に大問題を引き起こしたままなのに、オリンピックの東京招致を、裏金で勝ち取り、東京の地価を守って、いつわりの繁栄を、さらに飾ってきた。

 この間、原発事故を起こした東電の責任や、日本の原子力行政が、まったく追及されなかった。

マスメディアを強引に黙らせてきた安倍晋三と経済界。それに従った、検察などの司法。 

 この間、良識派の、司法、メディアの人間は、

 どれだけの苦渋と屈辱にまみれてきたことか。

国民のイノチを無視して、体制維持のみを国策にしてきた日本の権力層は、戦前の亡霊(「神武は実在」から始まる、「八紘一宇」の皇国史観)を引っ張り出して、戦争をできる国家へと改変を目論見、対中の軍事対立姿勢を強めてきた。

7月12日に南シナ海の領有問題で、日本が裁判員を揃えたハーグの仲裁判定で、中国が主張する「九段線」ラインを否定したことで「ぬか喜び」したのもつかの間、

翌日NHKでの今上陛下の「生前退位」の意向報道から、一気に、流れが変わった。

特に、8月8に陛下の肉声が、録画で全世界に流れた後は、世界人類の主流は、戦争屋の完全撲滅に向かって、最後の仕上げに入っていった。

その中で、今年の「911」でヒラリーが倒れ、安倍が、2020年までの政権維持に、プーチンとの日ロ交渉を成功させたい、という思惑があるのを知りながらも、予定された12月15日までの交渉成立に対し、プーチンは、「期限があるものではない」として、安倍たちの思惑を、根底から崩した。

安倍と日本の外務省、そして経済界は、自分の姿や足場を見れない甘ちゃんなので、本当に誤解していた。

プーチンは、アメリカの戦争屋が主導権を持っていたから、その出先である、日本の安倍との関係をよく見せていただけ。 その中で、安倍と経済界が、日本の被ばく実態を隠しているのを承知で、安倍が戦争屋の圧力に負けないように、交渉相手として、上手に顔を立てていただけのこと。

 交渉相手の背後にいる「真の敵」が力を失えば、安倍についても、是々非々の見方に変わる。

 「ホ」と、「基地」問題に、これまでの姿勢を変えようとしない、安倍には、当然、冷たくなる。

 

今、中国は、人民元が10月からSDRをもち、世界的に貿易や金融での決済通貨として使われる道が開けているので、これまで蓄えた米ドルを一気に放出しても、かまわない。

これまでの、ブレトンウッズ体制が、根本から構造変換が始まっている。

しかし、日本の経済界、なにより、外務省は、この意味が、まるで分っていない。

それでいて「ホ」の悲劇を隠すどころか、かえって国民に毒を巻き散らかし、新規の希望の芽をつぶしてきた。

しかし、その体制の、大本が、これで、もう、変わるしかない。

この大統領選挙の結果によって、日本で、戦後に築かれた、権力の足場が、完全に崩れたのだ。

そして、これまで、黙って耐えてきた良識派が、一斉に動き出す。

 検察は、今年の「911」以後に、まず、電通に狙いを定めた。

 ここが、日本国民の「愚民化」「痴呆化」の最前戦だったからだ。

マネーをどう使うかを、まったく問わず、 その人間の生き方が、低俗で卑劣でも、マネーを多く獲得することのみに賞賛を送るような風潮を作ったのは、小泉時代以来の自民党だった。 それを、新自由主義と礼賛した。それらに対し、

 

 これから、一斉に、

 真実の叫びと、良識の勇気が出てくる。 

 告発が始まる。

  さて、そのとき、何が出るか?

 権力側は、大あわてで、「都合の悪いことは、隠せ。 消せ」となりますね。

 アメリカの真正保守にすれば、そもそも日本に巣くっていた戦争屋が、どんな悪さをしていたのか、そんなものは、日本国民自身が、どう処理するかの問題だと、考えるだろう。

 

ということで、 

 

 これから、本当の、シンゴジラが、暴れることになる。

 

 自分の生存(ピュアな自然と嘘のない人間関係)を確保しながら

 (この部分は、統合医療と、自律自立) 

 政治的には、国会議員たちに情報公開法を作らせる。

 そのなかでも、特別会計に隠れた闇も公開だ。

 どんな、災害がくるかわからないし、みんな、甘えを捨てて、きちんと備えるんだよ。

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