新井信介京の風

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戦後の自民党政治の終焉が近づいている。何が起きるか分からない。注意されたし。

 

3月15日、 日テレ みやね屋 是非、観てください。  この動画は、時代を動かします。

 特に 40分前後から。 

https://www.youtube.com/watch?v=Ibaae4fGEZY&feature=youtu.be

 

 稲田大臣が辞めるとき

 安倍政権が終わるとき

 これは、単に、一内閣の終わりではなくなる。

 マスメディアが調べるべきは、何であるか、このジャーナリストは同業者に自問・自省を促しています。

 

  近代日本の権力構造そのものが、崩壊に向かいだしています。

 そのとき、既得権益者は、何をするか、各自でお考えください。そして、備えてください。

 

 PS: 未来創庵 の開催を検討しています。 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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