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ズバリの名言:「日本終了内閣」。「安倍晋三」こそが、「日本・田布施帝国」を破壊する「人型最終兵器」。

・・・・・・・・・・・・(つづき)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>貴殿のメールを、名前を伏せて、
>私のブログで公表していいですか?
 
喜んでお願いいたします。
 
ちょっと新たに思ったことです。
 
ふと思ったのが、
 
「安倍首相は、本当に日本を終わらせるために、存在している。第二次安倍政権は、「日本終了内閣」なのだ。」
と。
 
特に、第二次政権発足から、GDPは、世界2位から、あっという間に転げ落ちて、(一人あたりでは)今や26位だったか。20位代。
 
「経済大国日本」の幻想をことごとく破壊してます。
 
「平和大国」も、戦略なく、思慮がない ので、あっという間に破壊してしまいました。
 
土豪劣紳とも言い得る「中層金持ち」が、それをアホなので支持してましたが、どんどん職を失ったり、会社をつぶしたりして、その幻想を無くしていってます。
 
マスコミも表立った脅迫懐柔屈服を繰り返し、どんどん信用を失ってます。
 
神社本庁が、「日本会議カルト」の顔を表し、その愚かさと独善をあらわにしてます。 
 
少なくとも、明治以降の日本の幻想・システムへの信頼を根こそぎに潰しにかかってます。
  
まさに、「安倍晋三」こそが、「日本・田布施帝国」を破壊する「人型最終兵器」だった てことに思えます。
 
まあ、そのような狂気の兵器の「とばっちり」を受けないように、生き延びないと・・・
 
 
新井信介様
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(終わり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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