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どんどんバレる戦争屋の正体。どんどん濃くなる原発放射能。真実だけを見て「対策」を。

 トルコにいるISIS。 彼等を守っているのは誰か?

 ISIS,そして、その雇い主の戦争屋。 プーチンは、今、大戦略の上に、戦術を決め、オペレーションに入るでしょう。 中国もイランも、ドイツも、フランスも、そしてイギリスも、協力するはずです。 影では、オバマ個人も。 

 ここで、はっきりしているのは、日本国と日本の経済界が、今、戦争屋たちのラストリゾートになっていることです。

 そして、今、この国では、「普通の人たち」には、  生存 よりも、 生活が大事のようです。

 真実のイノチと響き合う、本来の縄文精神(感覚・感受性)が、 ここまで、薄れ、歪んでいたとは!!! 

 日本精神って、単に、体制を守る精神だったのか?

 大和魂って、自分の生存や未来を考えず、目先のゼニカネのために、子供を騙すことだったのか?

 福島県では、高校生に、「被曝量、国内外で差はない」と英文で書かせ、学術誌に発表させました。

 何を目的にしているのでしょうか?  みんな、被爆している、だから、フクシマの放射能のことを、もういうな。この現状を受け入れろ、諦めろ、と、さらなる洗脳を、自分自身に強制させている、としか思えません。

 今、医療現場で何が起きているか、を、まず直視して、その真相を自分の言葉で語らせる、のが本当の教育です。

 生き抜くことを教えるのでなく、「今のまま、そのままにしていろ、死ぬその日まで、体制に逆らわず、ニコニコして生きろ」ということですね。 負けているのに、勝った勝ったと吠えて体裁を創るように、自分が行政の責任者なのに、なにも、公権力に逆らえない、立場であることを、ごまかすために、学生を利用する卑怯者の教育ですね。 

 でも、以下のツイッターにあるように、「被爆した事実」は、厳然たるもので、忘れることはできても、消すことはできないのです。 なかったことにはできないのです。そして、今もフクシマ第一は、放射能を噴き出している。

  

名無し:11/28 10:31 kimuratomo 『被ばく量「国内外で差はない」福島高生、英学術誌に論文』 こんな論文を高校生に書かせたところで、東電原発が放出した放射性物質を、我々国民が「浴び、吸い込み、嚥下し、触れた」という「厳然たる事実」までも無かったことに…

 

私達の被曝は、現在も続いているのです。 

これを見てください。11月26日のフクイチです。 今年の6月~7月の出方よりも激しいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=-f10qxt0C8I

 こうした事実を見ないで、被曝のことを考えないで、ジャパンハンドラーのアーミテージに勲章をあげたり、あるいは、そのアーミテージをブタ箱に入れろ、そうすれば、日本の問題は、何でも解決する かの如き言説は、「枠の内側」での、 「政治のお遊び」次元の発言に過ぎません。 

 27日早朝、首都は濃い霧に覆われましたが、その霧は、高さからいって、ちょうど、放射性水蒸気が滞留するところです。十分な湿気を持つ空気が急激に冷やされると、見事な幻想的な光景を創りだすものですが、これは、いまある、首都圏上空を漂う、放射能の姿を視覚化させたのではないでしょうか? 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151127-00000008-ann-soci

 日本人である私たちは、明治以来の国家の体制が、戦後は、アメリカの戦争屋の手の中にあったことを知った上で、今、襲っている、生存次元の危機に、備えなければなりません。

 しかし、それを、国家は認めません。国家は、それ自体の存続のために、ウソを、国民に強制するのです。

 アーミテージは、日本の自衛隊を米国軍と、一体で動かせ、といいますが、これは、資金の問題と、自衛隊の地位の問題になります。

 その米軍は、中国とは戦争しませんし、今のシリア問題でも、ロシアと戦闘する気持ちもありません。 もし、アメリカが、日米一体化した軍事面の安全保障をいうのなら、まず、日本国としては、地位協定の改定を要求すべきです。

 こうした事態を踏まえて、本当に、何度でも、噛み締めなければならない言葉があります。

 「上に政策あれば、下に対策有り」 

 これは、 中国人の知恵ですが、 この言葉は、今の日本人に特に、必要です。

 今の日本国政府の「政策」は、自分が取り返しがつかない大失敗をしてしまったために、何も責任も取らずに、適当に、カネをばらまいて、なんとか歓心を買おうとしているのみで、実体は、国民をとことん騙して静かに死なせていくものです。 

 その日本国政府の「政策」に対し、海外から、変えさせる圧力がおきるのは、ISISが完全撲滅されたあとの来年になるとおもいますが、これには、私の希望的観測が含まれています。 よろこんで、騙される日本人が多いうちは、「すきにやったら」となります。

 生き残る「対策」は、 自分たちで立てるしかありません。

 国家は、その本質は、「暴力」です。そして、私達が、その存在を認めた瞬間に、国家は、「信用」そのものになります。  

 対策とは、まず、国家の「信用」を認めないで、国家の「暴力」を受けないようにすることです。

 逆らわず、従わず、依存せず。 自分の喜びを形にして、周囲に届ける。

 マネーより先に、イノチを見つめよ。 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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