K2O/新井信介 「京の風」バックナンバー

K2O

【お知らせ】「京の風」は新しい場所に移転しました!!こちらはバックナンバーになります。

【お知らせ】「京の風」は7月14日から新しい場所に移転しております。こちらはバックナンバーになります。

最新の書き込みは、名前は従来と同じ「京の風」ですが、アドレスは次のように若干変わっています。

新しいアドレスは、次の通りです。→ http://www.k2o.co.jp/blog4/

また、「株式会社 K2O」のHPから、「京の風」の最新のページに入ることも出きます。

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お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

「おたくの総理、本気でうちと戦争する気?それでいいの?オバマさんからこんな情報来てるけど」

   

 国家安全保障局の谷内は、 今頃、 敵国条項の意味を、 噛み締めていることでしょう。

 戦後、戦争屋が自分のカネ稼ぎに創りだした「お花畑」の内側から見える、安全保障と、

 現実世界で、 国家 どおし が、生死をかけて対峙している 安全保障。

 

 わざと、北朝鮮に、暴れさせては、日本国内の軍事を拡張してきた 日本国。

 それを、うらで、マッチポンプで誘導してきた、アメリカの戦争屋。

 この裏の戦争屋の「魔の手」を、払拭しようと動いてきたのが、 2年前のカルフォルニアでの米中会談。

 そして、 ロックアーン での、G8 でした。 このとき、ロシアのプーチンがシリア攻撃に反対しました。

 オバマは、攻撃には賛成だが、議会承認が必要だとして、アメリカとして、空爆をさせなかった。

 本当の敵が、どこにいるか、安倍以外のG8首脳が確認した会議でした。 

 戦争屋は シリア以外に、ウクライナ、そして、ISIS と火の粉を広げていく。、.

 安倍は、イスラエルと組んで、戦争屋の思惑にそって、日本の軍事力増強を、成長戦略にします。

 フクシマでの原発事故後に、放射能をさらに積極的に拡散し、「ガン治療」を成長戦略にするのと同じ。

 軍事シュミレーションで、日米、日中で、戦った時、アメリカには、負けるが、中国には勝てると、後見人のXXたちに言われて、その気になった。 しかし、それは、民主党が政権を取る以前の2008年のもの。 

 そこで、アメリカに、ペコペコ。 しかし、中国に強気。まるで、子供。でも、防衛庁も三菱グループも大歓迎。

 これが戦後の総決算? 

 これを諌められない外務省。それどころか、特定秘密保護法案。日本の宗教界(仏教界ほか)もだんまり。  

 それよりも、サメ脳の森や、カネ目のゼネコンも、神社本庁も、櫻井よしこをたてて、もっとやれ、と。

 そして、今回の安保法案。

 大局観がなく、自分が置かれている立場がまるで見えない。 

    なんたって、フクシマはコントロールされている、と、ずっと、信じているらしい。

 オバカの極み。 この3月のメリケルの忠告も、聞き入れない。  

 8月15日まで、一ヶ月を切りました。

 「稲」が「稔る」のは、大体、9月でしょうか?   

  陛下は、どこまでの「稲」 に、鎌をあてがうのでしょうか?  

  むき出しになった原子炉で、絶賛臨界中の日本。 この根本を断つお覚悟でしょう。 

 

本日、詳細を話します。 予約がいっぱい入っているとのことです。 

デモもいいが、抗議電話を政治家、検察にジャンジャンかける。そして、放射線被曝から目をそらすな。

 こんにちは。

明日、皆神塾 です。

安保法案で、日本の国家権力の真の姿 が、はっきりしました。 のんきで無邪気な国民にも、ようやく知られるところになりました。すでに、2012年12月のときから、「不正選挙」で、この日に、備えてきたのです。

 最初は、憲法を変えようとしましたが、これが天皇など王族会議の反対で 「憲法無視」の法案となりました。

本来なら、日本国の司法が動かなければならないところですが、彼らには戦争屋とともに、別次元の意思が働きます。

今回の自衛隊の海外派兵は、軍事費の無くなった宗主国アメリカからの要請ですが、それだけではなく、もうひとつ大きな、人類史的な課題があります。

これから急速に世界が一体化する中、 日本人が、大量に海外に出て行く事態に、備えるためです。

日本人が海外に出ていかざるを得なくなる最大の理由は、もちろん放射能から逃れるためですが、この動きは、結果として、花鳥風月を生かす日本人の暮らしぶりを、地球上の各地で、新しい花にして咲かすことになります。

 残される日本では、 フクシマの放射能を、人類として解決することになります。

 このとき、これまで隠されてきた科学体系を、私達は探し出し、実用化していくことになります。 

 これは、全地球生命から人類に出された厳命です。

 

17日の今日、 日本の国家安全保障局の責任者が、中国の当局者と対話しています。

 どこまでの次元の話 になっていることでしょう。

 たんなる、戦争屋に対する対処だけで、終わるのかどうか?

 今の日本列島にある日本国は、低次元のエゴに囚われた人間が立案する、既存の利権優先のメチャクチャ政策ばかりで、それに対し、その実態すら把握できないように、司法がグルになっているのです。 民間に、どんなに画期的な知見や科学技術があっても、グルの仲間にならないと、それらが生かされないままで終わるです。

 放射能除去でも、エネルギーでも、いいものはたくさんあります。

 中国との戦争ゴッコは、既得権拡大の最たるものです。彼れが、原発マフィアと一体で、 フクシマをほったらかしにしたままでも、これまでどおりの生活ができると、いまだに、国民を洗脳しているのです。

 これでは、どんどん身体が傷んで、病気や事故や犯罪が増え、子供も減って、人間がいなくなっていきます。

 これは、殺人 そのものですが、ホンマモンのオバカだから、そうした認識ができないのです。 

 日本国は制度維持のために、311以来、まっしぐらに、国民を殺ろす方向で、政策を進めているのです。

 この間、最優先にしたのは、アメリカのFRBの存続と、中央集権での制度体系とその役人、出入り業者の利益ですです。簡単に言うと、大企業と公務員、そして、政治ブローカーの年収アップでした。

 特定秘密保護法案 は、戦争屋と 日本の国家権力者たちの ワルサ を隠すためのものでした。

 今の野党の人間が、テレビに、自分が法案が反対しているところを映させようと、大いに張り切りますが、

 2012年12月の衆議院選挙から始まる不正選挙を、全く告発してこなかった腰抜けぞろい なのです。

 さらに、原発からの毒物の拡散にも、 全く反対してしてこなかった人間なのです。

 

 デモも、身体が元気なら、大いにやってください。ただ、放射能は、けっして消えません。出続けていますよ。 

 それよりも、 政治家本人や、検察、最高裁にも、おかしいじゃないかと、猛抗議をしてください。

 

 で、それ以上に大切なこと。 もちろん、自分の身を大切にしながら、

  これからどうするか? 

   何を基準に、今後の自分(家族)と、国家、地域社会、友人関係 を考えるのか?

  政治的に、この体制で行くのか?  この国家を続けるのか?

  いまある、資産、商売、仕事をどうするのか?

  子供を、どうまもるのか? 未来をどう考えるのか?   

  マネーを、どう捉えるのか?年金は?ローンは?  自分の汗の成果を、なんで掴むのか? 

 

 私の信念。  逆らわず、従わず、依存せず。     自律 と 自立。  

 国家に対する、依然心が少しでもあるうちは、国家側は全く変わりません。よって、どんどん被曝して、イノチを削ります。

 日本列島での上であっても、 今の国家なんかと 関係ないところで、 生存できる拠点を創ること。

 大体、10月~11月に、国家は機能不全になると予想します。

 詳しくは、明日。 

 

PS:  映画「タイタニック」 は、 船の乗客のみ生死に関わるドラマの話でした。

     映画「日本沈没」は、日本のみのこと。 

     「復活の日」 「デイープインパクト」 「2012」 は、全人類が対象でしたが、 

いずれも、 これまでの人類の政治の本質である「希少資源の権威的分配」や、  「UFOテクノロジー」次元の話には、至っていませんでした。今は、この次元の話なのです。

PS: 操作中、間違えて、昨日の書き込みを消してしまいました。 BABYMETAL はまた書きます。

東アジアの主導権争奪戦?マネーか、放射能か?どちらも「経済」破壊。

5日のギリシャの投票以後、世界は大騒ぎ。

こういうときは、大局で視る。それも、人類史の中で、マネーと資本主義 が、どのようなときに、成長し、どのようなときに崩壊するか。

 戦争は、軍事産業という一部の企業群を儲けさせるが、基本的には、経済(経世済民)を壊す。

 これは、地震などの災害がおきたときと同じで、建設業やコンクリート鉄鋼などに一時的な好況をもたらすが、人間の現実は、傷つき、本来の社会的冨が壊される以上、経世在民の経済は縮小する。

 人間社会の豊かさは、本来、数字では表記しにくい。 マネーは、豊かさを生むための手段であるはずが、数字の「経済」に反映する指標のみを目指せば、 現実がさらに悪化する。

豊かさとは、人間の実生活での喜びが多様化して、それがさらに有機化し、多くの人間がそれぞれの価値を見出して、自分自身も参画したい、と願い、つぎつぎに、自分はこうしたい、これを実現したいと、内面の創造性を発揮して、自分を活かすための健全な消費が、さらに、未来に向けた積極的な夢の実現への投資に、なっていくときに拡大する。

マネーだけを追っている時には、現実の関係性が見えなくなり、現実を壊すから、必ず、バチがあたる。

人間世界では、まず先に、どんな世の中、どんな未来を生み出したいか、ここ視点での明確なビジョンが必要だ。

 単純に、消費だけをする奴隷精神のままで、しかも、マネー多寡を人間の価値と考える金持ち志向者だけを育てていると、マネー(人間社会のエネルギー)は移ろって、消えるのみ。 

さて今回の中国発の世界の株式大暴落の件。

私の見方。

すべては、AIIBの登場と、アメリカに逃れていた中国の莫大な汚職資金の動き。

これは、18日の勉強会で話しますが、単に3月からの中国の株式市場の市場のバク上げは、アメリカの裏にあった、中国の闇資金が還流し、株式市場にブチ込まれたもの。 

「汚職したものは、正直に申告したものは、罪に問わない」 こういって、習近平は、高官たちの汚職マネーを本土の株式市場に戻させる。そのために、香港と深センを、つかう。

 一方、中国株式市場が強気になりすぎると、彼らは、日本に対する交渉で、すぐに強気になる。

日中間の火種(尖閣、南沙)が、火種だけで終わってくれることを、誰が願っているか?

本格戦争を願うのは、戦争屋と安倍の周りの気狂いグループのみ。

 冷静なのは、華僑勢力。一言で言うと、 「梅」。 これは、国境を超える中国人の秘密ネットワーク組織。

 この人間は、マネーで、天安門事件以後の中国政府を操るが、北京政府の暴虐さとオレサマ主義が大嫌い。そして、一般の中国人の民度の低さも、嘆いている。華僑のなかでも、特に客家は、2世紀末に、北インドのクシャーン((大月氏)から中国大陸に入った、原始キリスト教徒の末裔たちだ。

 義理堅い、真面目な努力家。その中に関羽の家系もいた。客家は今でも関羽を崇拝し、各地に関帝廟がある。墨家もこの系譜。

今、島国日本の安倍政権は、戦前にできた一人よがりの歴史観・世界観で、世界展開しようとしている。それも、自国の放射能を無視したまま。この理由は、日本の行政システムが、2015年の時点で、FRBによる米ドル建ての世界経済を、支える構造になっているため。

では、それが、AIIB と 北京政府の人民元で、すぐに代替できるのか?

BRICS開発銀行が出来たが、 ここが新規の通貨を発行できるわけではない。

日本の放射能問題を、人類の課題として、一致して解決しなければならないが、日本(これは、安倍政権よりもさらに奥の、あの「奥の院」)も、そして、アメリカも、主導権を、中国ロシアに渡したくはない。これは、当然だ。中国は経済規模は大きく、アメリカの戦争屋にマネて破壊の軍事力を持っているが、丁寧な環境修復の技術はない。

 この点、ロシアには、ナチス時代の特殊技術もある。

今、ギリシャがEUの救済策拒否で、 これまでのFRBの米ドル、そして、ユーロでの資金の枠組みが総崩れ。ギリシャには、新規の金主にAIIBと中国・ロシアが現れるとの期待があるが、 

 これに合わせ、中国市場で、株を売りぬけ、大きな資金を得ているのが、「梅」のグループ。

彼らが主導権を掴んで、平和裏に東アジアもまとめ、中国にも、日本にも、アメリカにも、協力させる。

私は1995年のときに、2012年には東アジアに共通通貨が作られる、と聞いていた。少し遅れたが、これが出るのでは。

 これと相前後して、放射能問題に入る。

世界中で、株式と為替というマネーゲームが、政治力で、強引な調整にはいっていく。 

あのアインシュタインの言葉を思い出す。

「軍事の力でもなく、 金融の力でもなく。」

そう、何の力が、混乱する世界をまとめるのか?  

いきつくのはは、天地自然の道理に基づいた人間社会の発展。

その姿が、明確にならないと、放射能問題の解決策も、フリーエネルギーも、世には出ない。 

PS: 中国やロシアにすれば、国家存亡の立場にたてば、自分たちが、この25年で稼いた、米ドル建ての金融資産など、自国を守るためなら、いつでも捨ててもいいと考えているでしょう。

 AIIBの先に、新通貨を創ればしい。

  《 肉を切らせて、骨を断つ。》 これができるのが、中ロ。ここに、インドも加わる。

 それに対し、いつまでも、《腐った肉》を、持たされ続けているのが、戦争屋のポチの戦後日本。

 さあ、ドイツが、 いつ、中ロ側に加わるか、それが見もの。

 そして、ロシアにいったあと、イギリスを回った、谷内正太郎が、何を聞かされてきたか?

 ロシアでは、クリミアの併合は認められないと、これまで通りの主張をしたらしいが、これでは、日本に救いはない。

7月の皆神塾は18日《土》に東京です。市ヶ谷駅下車、九段南。

 『皆神塾(東京)』開催のご案内

 

ご関係各位

 

2015718()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合いとお誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。

 

尚、本案内状のPDFファイルを添付させて頂きますので、お知り合いの方などにもご案内頂けらば幸いです。 → 150718_皆神塾_案内状.pdf

 

日時:            2015718 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都千代田区九段南4-6-10 九段南ビル3階   TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。→ 150718_地図_市ヶ谷.pdf

 

最寄り駅:

JR中央線(快速) 市ケ谷駅 徒歩4/  東京メトロ有楽町線 市ケ谷駅 A3出口 徒歩1

都営新宿線 市ヶ谷駅 A3出口 徒歩1/  東京メトロ南北線 市ケ谷駅 A3出口 徒歩1

 

会費:          3500             (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

参加予約:     会場の都合から、参加をご希望の方は、できるだけ事前に、添付の用紙(FAX)にてお申し込みください。 → 150718_皆神塾_参加申込書_FAX用紙.pdf

FAX以外に、電話、メールなどでも結構です。

講演内容:  『 人類の「希望」になるか、井の中の「茹でカエル」で終わるか 』                

612日、日本政府は福島第一の核燃料の取り出しが、予定より3年遅れると決定した。 

実質的な「白旗」で、東電・経産省など、日本の原発マフィアでは解決不能である。 

世界は、密かに「日本処分」のスケジューリングに入っている。 630日には、走行する新幹線の中で 焼身自殺が起きた。箱根は噴火し、首都圏からの移住を、日本国民に促している。

 

これまで、日本の国家・民族にとって、最大の致命的問題のフクシマを、あえて直視せず、ごまかして、原発の再稼働を急ぎ、安保法制の実現を最優先してきた日本政府に、中国・ロシア・アメリカ・ドイツ、そして、 王族会議(天皇)は、今、大きな断罪を進める。 

福島のデブリ問題が国際政治の場で表面化する時に、日本のすべてが変わる。

これまでの明治以来の近代化の権力構造も、強引に変わる。

それは、いつ、どのように出てくるのか? 

78日、国家安全保障局の谷内正太郎は、戦争屋をバックにロシアに向かった。

戦争屋の下で、日本列島で権力者となったものたちは、これまでの汚職と怠慢を隠ぺいするために、一体、 何をしでかすのだろうか? 

私達は、どう生きるのか、どうしたら、生き抜けるのか?

未来の種である、日本の青少年の国家的な移民移住が避けられない今、

どのような戦略を立てるべきか?

大いに、研究しましょう。  

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp    

地獄の蓋が開いている。これを見ろ。そして、ヘレン・ケラーの金言を聞け!

  7月4日の福島第一の4号機

 まず、これを見てください。 大量の水蒸気の中に、鉄塔の下からとんでもないものが現れます。

 https://twitter.com/2ch_npp_info

 
 
 福島原発が、地下で臨界している紛れも無い映像です。
 
 矢のように、閃光が出ています。 16秒と38秒です。
 
 私達が今、どんなところにいるか、 これを見て判断できない人は、終わっています。
 
 
◎ CMK2WLさんが、ヘレン・ケラーの言葉を紹介していました。
 その中に以下がありました。かみしめましょう。 そして、行動しましょう。
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盲目であることは、悲しいことです。

けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。

 

幸せとは、視野の広い深遠な知識をもつことです。

その知識とは、嘘と真実、低俗なものと、高尚なものを見分ける力です。

結局、真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難の山を一人で登らなければならず、 

頂上への王道がない以上、

私は曲がりくねりながら、登らねばならないことに気づいたのです。

 

安全とは、思い込みにすぎない場合が多いのです。

現実に安全というものは存在せず、

子供たちも、誰ひとりとして安全とは言えません。

危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい、危険なのです。

人生は、危険に満ちた冒険か、もしくは、無か、

そのどちらかを選ぶ以外にありません。

 

個性は安らぎや静けさの中で 生まれるものではありません。

試練や苦しみを経験することでのみ、魂が鍛えられ、

洞察力が研ぎ澄まされ、 野心が鼓舞され、成功が手に入るのです。

 

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 自分で考えず、「お上」の言葉に安住していた人間に、 苛烈な運命が襲います。
 
 国家に対する「恩寵期待」が、 結局、 貰えるものは、「毒」でしかなかった、ということです。 

自分に流れるイノチの炎を、何のために燃やす?

 「ホ」爆弾を飲み込んでしまった日本人。 フクシマのサイトは、むき出しのままだ。  

 程度の差はあれ、 誰もが、いつ死ぬか、わからない。

  死が すぐそこにある。

 今は、 ルーレットの中にいる。 とりあえずは、この3年。 さらに、5年、10年、 20年。

 こうした時間軸で、 自分や家族、仲間が 生き残る確率を、 如何にして 高めるか?

 しかし、それでも、個体生命の死は、必ず、やってくる。

 だから、何のために、このイノチを燃やすか、 これを、見つけ出す。

 イノチは、38億年の流れだが、 これすらも、放射能は、壊していくのだ。

 

この自覚がないものが、 死の世界に行く。

それも、「なんで こうなるの?」 と死んでから、ずっと悔いることになる。

 

 飼いならされた籠の鳥は、  最期まで、 自分を捕まえた敵を、餌をくれる限り、恩人と考える。

毒入の餌を大量に食べさせられ、やれ歌を歌え、舞を見せろ、ゼニ稼げ、保険に入れと言われればそのとおりにする。 

 

 個人の問題なら、 カネがなくても、正直で、熱意があれば、なんとか道が開ける。

 しかし、ペテンの国家 に、喜んで騙され続け、この期に及んで、国家を使って、ゼニカネを自分のために追い続けるものを、私は友人には出来ない。

 そんな奴らとは、 デブリの話もしたくない。

 デブリは、個人ではどうしようもない。 地球人の問題だ。 必ず、 ホンモノの同志が現れる。  

 

10年前のTV『女王の教室』が予告:「いい加減、目覚めなさい...日本という国は...凡人が安い給料で働き...」

 http://towardthelastgoodbye.blog136.fc2.com/blog-entry-404.html

以上から転載。 これが、昨年の9月の記載でした。 

ブログ主は、『女王の教室』のセリフをもとに社会批判をしています。 メッセージは同輩である高齢者に向けられています。

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いい加減、目覚めなさい。

日本という国は、特権階級の人たちが、楽しく、幸せに暮らせるように、
あなたたち凡人が、安い給料で働き、
高い税金を払ってきたことで、成り立っているんです。
そういう特権階級の人たちが、
あなたたち(のような特権階級ではない高齢者…ブログ主
に何を望んでいるか知ってる?
今のままずーっとおろかでいてくれればいいの。

・・・(以下は、すべて、ブログ主の主張)・・・
今更、世の中のしくみや、不公平なんかに気づかず、
溢れる宣伝文句に踊らされて、無駄な抵抗とも知らずに
アンチエイジングに大枚を叩いて、
効きもしないサプリメントをたくさん飲んで、
NHKテレビの相撲中継でも、ぼーっと見て何も考えないことです。
相撲中継の無い時期でも、やはりテレビしかありません。
日がな一日、テレビを恋人にして、
ボォーッと何も考えずに座っていればいいのです。
また、日本人の死因1位のガンですが、
高齢になれば罹患率も上がります。
そのときは医者の言うことをおとなしく聞いて、
抗がん剤をバンバン投与してもらって、医療マフィアを儲けさせて、
早々に抗がん剤の副作用で死んでゆくのが、
生産性もなく、税の金食い虫でもある高齢者の取るべき道であり、
国のためであり、世のためでもあるのです。
と、、、国と官僚と特権階級は考えているのです。
それから、知っていますか?
ガン専門医がガンになっても、
大多数の医師が自身には絶対に抗がん剤を使わないという噂も。
そして、もし、戦争が始まったら、皇国の民の為すべきこととして、
子どもや孫を差し出して、真っ先に危険な所に行って戦ってもらえばいいの。」

「この国では100人のうち6人しか幸せになれないの。
ということは?あなた方の中で老後を何不自由なく幸せに暮らせるのは、
一人か二人だけなんです。
残りの94%は、毎日毎日不平不満を言いながら老後を暮らし、
惨めに死んでいくしかないんです。
もしあなたたちが、その6%に入りたいと思っても、もう無理です。
今から努力をしても無駄なのです。
なぜならば、既に若さを失い、気持ちだけは若いつもりでいても、
現実には体力も気力も無くなっているのです。
それに、最大の難関は時間です。
もう生の残り時間がないのです。」

「あなたたちは、遥か昔の子ども時代から、
有名私立小学校に通える富裕層の生徒たちから 
ずっと遅れをとっているんです。
その差はあなたが死ぬまで埋まりませんし縮まりません。
子どもや孫があなたに優しい素振りを見せるのは
あなたが今、なんとか食べていけるだけのお金を持っているから
寄ってくるだけなのです。
あなたが無一文になったり、認知症にでもなったりしたら、
寄りつくことさえしない子が多いでしょう。
揚句のはてに徘徊で行方不明にでもなったら、
捜したりしないでしょうね。
イメージできる?富裕層の彼らはこうしている間にも、
あなたたちが経験したことのないような裕福な生活をし、
決して手に出来ないような、特権やサービスを受けているんです。
鯨肉や鰻も好きなだけ食べることができて、
病気になれば、順番を待たずに、
一流の大学病院の診察を受けることが出来るし、
保険診療外の高額医療を迷わずに受けられるのです。
ディズニーランドだって、特別の出入り口から入って、
人気のアトラクションだって並ばずに、乗ることが出来るんです。
あなたはいつも大病院で何時間待ちますか?
また、ディズニーランドで何時間並びましたか?
今の日本とは、また世の中とはそういうものなのです。
ですが、特権階級になれなかったからと言って嘆いてばかりでは、
残り少ない生の時間が哀しいだけの人生になってしまいます。
貴重な時間を無駄にしないためには、
先ずはこの世の真実を見つめ、理解し、現実に目覚め、
そして、あなたが声を上げ続ければおのずから道は開けるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・・・・・・・

 (私のコメント)

 凄いおばあちゃんですね。 

 でも、あのドラマから10年経って、 もう、特権階級も、放射能を浴びて、なかには、積極的に食べて応援して、身体がガタガタ。

 そして、 当時、61才のかたが、 自分の年金が減らされることに、気づいて、

 「目覚めて」、 新幹線の中で、ガソリンかぶって、焼身自殺してしまいました。

 

 本欄を見てる皆さん。

 今の日本国・・・これは、明治に出来た統治体で、戦後は、アメリカの戦争屋のポチの国家ですが、

 その国家の最高権力者が、放射能で国民を殺している上に、今度は、戦争ゴッコを望んでいます。

 一方、統治体自体は、そのシステムを維持するために、 いよいよ、富裕層にまで、税をかけ出しました。

 

 10年前は、みんな、特権層と同じく富裕層(いわゆる勝ち組)に入ろうと、必死になったのでしょうが、

 いまでは、もう、その特権層にも、このままでは、生物学的にも、未来が見えなくなりました。 

 自分の失敗〈原発事故での放射能。デブリが解決できない)をごまかしているうちに、

 彼らにも、放射能のみならず、 国家〈統治システム)から 税が 襲ってきたのです。

 これで、また、放射能の苛烈さが、 見えなくなります。

  着々と、放射能は、イノチを 侵し続けていくのです。

 解決策はありますが、今の、体制では、 そこに、移れません。

 

 こうした事実に気づいたなら、そこから、逃げるか、  全く新しい統治体を創るかです。

 とにかく、今は、イノチを守れ!!!。

 隣国とケンカをしている時じゃない。 

 日本は、国連の敵国条項の対象国だから、何の通告もなく、制裁攻撃を受けかねない。 

  国際関係での自分の姿を知らない「国家」の最期が、 近づいています。

フクイチは水蒸気だけじゃなく、火まで噴き出している。

 http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-7857.html

4日(土)の「志・命・風」は、信越自然郷の中心、JR飯山駅で13:00からスタート。

   連絡が遅れました。

  すでに、参加申し込みをされている方に、お知らせです

 

 7月4日(土)の、信州中野での特別研究会は、 13:00 から スタートになります。

 それまでに、JR飯山駅にお集りください。(昼食を済ませておいてください)。

  関東方面は、 はくたか559  東京10;52 →   (大宮11:18)  →    飯山 12;44 

  関西方面は、 はくたか562  金沢11:32 →   (富山11;58)  →    飯山 12:48 

 JR飯山駅から、信州中野の私の家までは、クルマで15分ですが、途中、柳沢遺跡の場所を通ります。

 

 もし、早く来られる方は、11時までに、クルマなら、中野警察署  に、

   あるいは、 長野電鉄線で、信州中野 駅 まで、お越しください。 いろいろお手伝いをお願いします。

 今回の参加費は、 二日間で、5000円(宿泊込、食事別)  としました。

  不明なところは、直接、電話ください。 090-9370-5740 新井

始まりましたね。小田原と箱根。JR東海と安倍政権は地母神(縄文精神)を本気で怒らせた。

 掲題、何を言いたいか、読者の皆様は、察しがつくと思います。 迷わずに、対処してください。

 30日に起きた2つの事件。 新幹線のぞみでの自殺と、箱根の噴火。 

 私は、この2つの事件で、15年前に湯河原で体験したことを思い出しました。 そして、この噴煙は、「立て替え立て直し」の狼煙にちがいないと確信しました。 

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 1998年秋から2000年4月まで、私は、箱根の南側にある、湯河原に住んでいたことがあります。

椿ラインのすぐ下で、料理旅館「石葉」のとなりにある和風保養所で、400坪の敷地に、90坪の平屋。 屋敷の奥に、大広間があり、松が描かれた式舞台がありました。

坂を下ると、ママネの湯 があって、 ここがお気に入りでした。

ここに入る切っ掛けは、98年後半から始まった、東京の中野サンプラザでの講演会でした。このとき、東京で定宿にしていたのが神田駿河台にあるニュー駿河台ホテルで、ここの支配人に、年間を通しで借りれないか、とたずねたところ、 「オーナー一族の持つ保養所が湯河原に在り、これが最近全く使っていないため、荒れる一方なので、是非、そちらに住んでくれませんか」と逆に持ちかけられました。

私は、タダ、というわけにもいかないので、固定資産税 と水道・光熱費などの維持費を自分で払うことで、ここに住むことにしました。

 その屋敷を、紫玉庵 と名付け、 1年半、暮らしました。 そこでは、多くの出会いと学びがありました。

箱根にはよく出かけました。熱海には商社時代の先輩の家があり、真鶴にある料理旅館の「まるなか」さんには、お世話になりました。

 今回は27日の東中野での講演の後、29日に私はある人物に会いました。そして、その翌日、ブログ記事を書き終わった頃、JR東海の新幹線のぞみ225号での焼身自殺。さらに、箱根で明らかな噴火がありました。気象庁は噴火ではないとごまかしますが、この箱根の火山活動は活発化することはあっても、静まることはないでしょう。 

 参考 : http://golden-tamatama.com/blog-entry-1941.html

戦後日本の経済成長は、速度と効率を追ったのですが、そのときの日本社会の象徴が、東海道新幹線でした。

 国鉄の民営化のあと、最大のドル箱となったこの路線を単独で抱えたのが、JR東海です。 今、その名誉会長の葛西敬之氏が、リニアモーターの推進の旗振りで、しかも、安倍首相の後ろ盾なのです。

 しかも、 「そろそろ戦争がないと、景気がもたない」が持論で、 2012年に第二次安倍政権ができると、 積極的平和主義を、 防衛省と三菱グループで、「積極的に」進めてきたのです。

 安倍政権になって、もともとJR東海の民間事業だったリニアモーターを国家事業にしたのが昨年の11月です。2027年の開業を目指すとしていたのですが、 どうも、日本列島の神様が、本気になって怒りだしたようです。

 スピードとマネーを追うことを イノチよりも優先させるのは、根本的に、宇宙の真理から、外れているのです。

 特に、戦後の国策になった原発は、 元々、イノチを壊しながら、人間社会でのマネーを追うものでした。

そうした輩は、原発事故をおこしたあとも被害の実態を観ずに、どれほど多くの人間や生命種の未来を奪っているかに全く思いが至らず、 クニから、カネを引き出しては、仲間内に回すことばかり考えているのです。

 しかも、東京オリンピックで、さらに金を儲けようとしている。この代表的に人物が、安倍の後ろ盾や、心の友〈サメの脳みそ)なのです。 いい加減に、目覚めなさい。  これが、神のこころ です。 

 大宇宙の意思であり、人類の親神からの意志です。

 

 私が湯河原に住んでいた屋敷には隠し部屋があり、 「立て替え、立て直し」の書物が、束になって残っていました。

 屋敷の主は、箱根富士屋ホテル築いた山口仙之助の子孫で、戦後は、国際興業と組せずに独自にホテル業をしていたのですが、戦前からの大本の信者だったようです。 

 私がサラリーマンを辞めたのは1988年の秋、リクルート事件のさなかで、昭和天皇が倒れた時でした。そのとき、世直しを決意し、以後、ずっと、もがき続けて来ました。中国に行ったり、湯河原で住んだり、京都の宇治で新生活を始めたのも、いずれも、人間世界の真実と、その構造を探るためでした。

 イノチを無視し、マネーだけを追っている人間に、どんな事態が来るか、 もう、お分かりですね。

 箱根がさらに大噴火して、場合によっては火砕流の発生も予想されるので、そのときどうなるのか気になり、ネットで上記ブログにある予想図をみて、真鶴の「まるなか」さんに、先ほど電話したところでした。

 行動を起こす段階になりました。 自分と家族を守りながら、イノチの流れと日本文化を、後世に伝える。  

 このとき、若者たちが宝です。彼らには未来があります。子供を産み育て、種としての人類を宇宙に飛躍させるのです。 彼らとともに、最高の集団知を もち合いましょう。

御礼と報告。デブリをどうしていいか考えない、安全保障局。アホだ。

信州中野に戻りました。

27日の東中野は、超満員でした。

竹橋もすごかったようですね、こっちも、多くの方にお越しいただきました。

初めての方も多く、私は、

森羅万象から、入りました。

この宇宙の、太陽系の、地球の、日本列島に、今、人間として、生きている。

すべては、ここから考えないと行けません。

日本列島ができたのは、ヴィルム氷期のあとです。大体、1万5千年前から。

そして、人間であること。

人間は、想像と創造が出来る動物ですが、

錯覚、信仰、思い込みを持つ動物でも在るのです。

飯山さんの友人のお計らいで、27日の夕刻に、村田光平先生とお会いする機会を頂きました。

東京オリンピックの危険性を、いまでも、精力的に訴えておられました。

ただこのときの、対談でも、共通認識となったのですが、

日本国家、そして、日本民族の、致命的な大問題を、日本政府は、隠すばかりで、真実を知らず、

外国(中国、ロシア、アメリカ、ドイツ)のほうが、正確に知っているということが、

如何に、国家にとって、危ないかということです。

こうした状況に、国家の安全保障も何もありません。

谷内正太郎は、今の、事態を、何と考えているのでしょう。

これまでの「枠」で、考えている以上、国家や民族の超重大問題に、意識が回らくなるのです。

私の今回の東京滞在では、実は、このあと、また別の人間から、呼び出しをうけました。

王族会議が管轄する特殊資金の管理者が交代し、日本国に流れるルールが変わったというものでした。

そのときの人間も、フクシマのダダモレ状態は、知っていましたが、デブリの危険度の認識は弱かった。

福島のデブリを解決しない限り、日本人が、消えていくという、危機意識が薄弱でした。

特殊資金の発行については、新しい権限者が誕生し、日本の官僚たちを、許さんと言っているそうですが、

それならば、まず、特殊資金を、デブリの解決にむけるように意識を向け、現実に流すことを最優先すべきではないか、

そのための、タームがないのなら、早急に創るべきではないか、と、悲嘆しながら、指摘しました。

新しい権限者が、国家そのもの、そして、民族族そのものが消えていく、という事態になっていることに対し、

ビビッドなリアリティーを感じていない判断のままであることに、私は、やるせなくなりました。

勢い、怒ってしまい、声を荒らげてしまいました。

現実に、人類を殺す、猛毒発生源が、すぐそこにあるのに、なにもできない。

それが出来る知恵を、本気で、求めることもしないで、ダダモレを続けさせる。

壊れたほうがいいです。こんな、統治体。

日本は、近代国家の行政システムに、自己変革装置を、内蔵してこなかったのです。

自己変革は、実態把握、すなわち情報公開から始まりますが、「寄らしむべし、知らせるべからず」で、行政が進み、ついに、ここまで来てしまったのです。(これは、完全情報公開法をつくるしかありません。)

そして、マネーでの数値を追い、拡大させることに、自己の存在価値を見出す仕組みを作ってしまったのです。

マネーだけを追った場合、イノチがひびきあう自然環境や生命種、人間同志の心が通いあう豊かな関係性が壊れるという、マイナス要因が、マネーの表記のなかでは全く数値化されないまま、これまで無視されてきたのです。数字に見えない以上、受験エリートと明治以来の門閥ボンボンからなる権力層は、マイネスに気が付かないままで改編する意思も芽生えず、必然的に、私達が生きている現実が急速に悪化し、壊れたのです。

一方、江戸時代は、どうだったか?花鳥風月が行き渡り、宵越しのゼニはもたなかった。

美しく、絵になる、イノチあふれる暮らしぶり(生活環境)が、日本列島の全土で創りだされていたのです。

それが、維新から明治になるときは、そうした自分たちが実現していた文化生活の秘訣を考えることをしないまま、権力闘争のテロ合戦の果てに、暴力とマネーが支配する西欧世界の文明の受容と、表面のまねごとに勤しんだのです。これは、国民の心に、枠をはめ、ロボット化するものでした。

それに対し、江戸時代は、日本は国家としては海外伸張をせず、領土は島国に限定されたので、親藩外様に限らず、各藩での石高(コメの生産量)が決められており、それを増やすことは、改易(支配権の没収)対象になるほどのご法度でした。

藩主たちの情熱は、自分たちの領地の中での、現実の日常生活に現れる、「品格」と「美学」を競いあったのです。それは、江戸期の家光から、吉宗のときに、急速に発展しました。

色、形、仕草、振る舞い、音。とにかく、如何に、周囲を、アット言わせるほど、楽しませるものが、勝者だったのです。粋が好まれ、野暮が嫌われたのです。

自分の心の内側から出る創造性で、自分を輝かせ、認めさせる、強烈な、自己主張。

あっぱれ、と言わせる。

これによって、自然・イノチと呼吸しあう、豊かで、色鮮やかな日本文化が完熟し、参勤交代と街道筋の整備によって、江戸や京都の情報が、各藩でも共有され、列島に生きる人間は、みんなが、「あっぱれ」と、いわれる自分をめざしたのです。そこでは、マネーにこだわることなんか、野暮の極みだったのです。

誰の創造性と表現力が、イチバン!か?

殿様から、農民、氏子まで、すべて参加した、生き様でしめす、心の華の競いあいだったのです。

心の内面を潤わせる教養人や、音楽や衣装、演目など、美しさを表現するものは、各地で大切に扱われたのです。

悠久のイノチの流れの上で、今生しか無い、限られた生命時間に、

どれだけ、心の色を、肉体で表現するか?想像し、創造したのです。

それが、艶(色が豊か。えん、ツヤ)。これをもとめ、旅心、歌心、恋心。

人類が羽化できるかどうかという、究極の事態を前に、

自分の口座に入り込むマネーの多寡のみを追って、既得権しかみないアホが、権力をふるう日本。

こんな、権力を認めている日本では、デブリは解決しない。

では、どうすればいいのか?個人が、意識の中で、地球を飲み込むしかありません。

そして、国家の次元を越えて、マネーの本質を知り、文化継承者の次元で、今の自分を、考えなくてはなりません。

人間は、個体生命であるかぎり、必ず、死ぬのです

(私の場合、お化けになるのです。そして、成仏しません。この三次元にとどまります)

個々の生命よりも重要なのは、イノチと文化を、未来に、つないでいくことです。

自分のカネをふやすことに集中することは、森羅万象の中で、脳内での、「点」に意識が行くことで、

自分を包み込んでいる、現実の空間や、時間(イノチのナガレ)を、忘れることで、

意識の世界から、イノチが消えさって、それは、現実に、個々のイノチを抹殺していくことなのです。

イノチに、私達の意識が向かなくなれば、イノチは、消えていくのです。

なぜなら、私達が、想像と創造のできる、万物の霊長、神に似せられてつくられた存在だからです。

それゆえに、イノチを意識しない私達には、

イノチの側から反撃が始まり、個々の人間の存在を、消しにくるのです。

これには、ほんとうに、注意が必要です。

生きている今を、輝かせること。

イノチの繋がりの中に、私達は、生きているのです。生存が許されるのです。

みなさん、心と体を、大切に。そして、真実を話す、本当の友を、作ってください。

4日、5日は、じっくり話すことになります。(追って、案内します)。

戦争どころでない事態。世界は一体化するのか、次の主導原理は何?

 1) 「コップ」の中のこと。戦争屋の得意技、「自作自演」。

  本日24日までが会期だった国会は、22日に95日間延長し、9月27日までとなった。 安倍政権は、安保法案を、「丁寧に話し、7月中での法案の成立をめざす」という。

 三ヶ月以上も、会期が必要なのか? そこまでしてでも、成立させたいのか?

 国会が会期中であると、メディアは国会に焦点を当てるから、人類史的大問題になったフクイチのデブリ に視野が届かず、 また被曝が広がってしまう。 安倍はフクシマの実情を理解せず、今、アタマに刷り込まれているのは、中国との対決に勝つこと、そして、4月29日のワシントンでの演説のみなのだろう。

 元々、安倍政権は、集団的自衛権を認めた安保法制を、国会で、6月19日に可決する予定だった。

 このシナリオが狂ったのは 6月4日の衆議院での憲法学者3人の「違憲」発言だった。これが日本国内のすべての国民に「憲法」論議をおこさせ、安倍の異常性を浮き彫りにした。当然、外国人記者たちも大いに注目。13日に、全国で一斉に反安保法制デモとなった。

 この政権は、「火事」と「戦争」の区別がつかない官房副長官がいるくらいだから、真剣に、国際政治の現実を精査しているわけではない。安倍は考えも浅いまま、戦争屋のシナリオ通りに、すすめようとしていた。

 集団的自衛権での戦争の対象が中国であるのは間違いなく、南沙諸島の埋め立て問題は、7日のエルマウのG7サミットでも、懸念が共有された。安倍は、サミットの決議を、自分の手柄と感じたようだが、他の6カ国は、戦争屋の思惑も知り、以後、対処を始めたようだ。

 安倍政権の裏にいる戦争屋の牙を抜くこと と、中国の軍事伸長に対する対抗策(牽制策)。

  軍事情勢に詳しい人間から、コンタクトがあった。

 「新井さん、実は、とんでもない謀略があった。 これが、まだ、完全に消えたわけじゃない。

 日米の戦争屋は、安倍が国会で 強引に集団的自衛権を通過させたら、、その直後に アメリカの無人の艦船を南沙諸島で爆破させる。これは、自作自演だが、それを中国の仕業として、間髪をおかず、海上自衛隊に出動させ、南沙に中国が造った構造物や守備戦力を破壊させる。

 当然、攻撃を受けた中国海軍が、ミサイル攻撃で、一斉に自衛隊を殲滅。アメリカは日本の自衛隊を守らず、被害が甚大になったところで仲裁に入る。」

 「まさか、とも、おもえますが、 真珠湾や 911をやった連中だから、ありえない話ではないですね」

 「こうした事態になりかねない、と、真剣に危惧して、涙を流していた政治家が居ることを、知っているか?」

 「それは、村上水軍の末裔の・・・」

 「そう、村上誠一郎。彼は、原発でも、再稼働に反対だ。 放射能被曝についても、真剣だった。」

 この話を聞いた時、5月22日のシンガポールの聯合早報網が伝えたCIA元副長官マイケル・モレルがCNNに答えたインタビューを思い出した。「中国と米国は戦争になる。中国の南シナ海での埋め立て行為が、米国の盟友に緊張を与えている。このようなにらみ合いは、中国と米国の未来に『絶対的』な開戦リスクをもたらす」。

 しかし、この記事を読んだ時、必ず、何か手が打たれるはず、と感じ、私にはそれほど緊張感が生まれなかった。それよりも、フクシマのデブリが発する殺人水蒸気のことが気になっていた。

この南沙での緊張に対し、ロシアのプーチンは、別の解決策を考えだした。日本は直接の当事者ではない。南沙問題の当事者は、フィリピン以外に、ベトナムがある。 プーチンはベトナムにロシア製の潜水艦を送り、中国に対抗させ、 日本の海上自衛隊を、直接、南沙に行かせないで済むようにした。

 さらにこの6月に、中国にとっては頭の痛い事態が出てきた。

イラク・シリア方面にいたISIS(イスラム国)が、キルギス・カザフに入り込み、新疆を窺っていると、元外務省の佐藤優は指摘する。中国の新疆ウィグル自治区には、イスラム教徒が多い。もともと東トルクメニスタンの独立運動があり、反北京の人間も多い。

中国は、孫文のときに「五族協和」で誕生したので、この中で、新疆がISISに占領されれば、国家の屋台骨が崩れる。ISISの新疆侵入と勢力拡大を国際社会が許してしまえば、これは中国という統治体が一気に衰弱する。AIIBの目玉のシルクロードハイウエーもおぼつかない。

 ロシアのプーチンは、戦争屋の思惑を知っている。そして、日本のフクシマの現実を知っている。

 日本の自衛隊を戦争に巻き込ませるのは、事態をさらに複雑にする。東アジアは平和の方が良い。

 一方、中国のオレサマ主義、アジアでの軍事拡大は、どうしても食い止めたいとする人間は、日本国内にも、さらに、華僑にも、FRBにも、王族会議にもいる。

 アメリカのオバマ自身は、戦争屋の謀略はゴメンだが、FRBと国内外の米ドル建ての資産を守りたい。 中国主導のAIIB を、反米の形で強化させるわけにはいかず、中国とは戦争せずに、きちんと協調したい。日本もその延長におきたい。 しかし、日本の安倍は、戦争屋の言いなりだ。

 7日に訪中した麻生財務大臣に、 中国は、AIIB参加を再度、要請した。

 日本が、反中国、反ロシアの立場で、外交面で緊張していては、とても対処できないのが、放射能問題だ。しかし、これが安倍とその仲間には、判らない。わかろうとしない。まず、中国を叩けというバカが あまりに多い。

 私の「6月のメッセージ」で話したように、デブリ問題を直視すれば、東アジアに、安全保障体制、平和環境をつくるのが、最優先で、紛争の危惧を取り除くのが先だ。

 しかも、それには、戦争屋の罠を、見切らないといけない。 

2) 用心せよ、との怖い忠告

 20日の京都での勉強会の後、事情通から、ある忠告(警告?)を頂いた。

 「新井くんも、飲み物、食べ物は、気をつけた方がいい」と。 

 ・・・ なんでしょうか? 

 「実は今、神社界では内紛が起きている。3年前まではごく親しい人間同士であっても、今、大変、いきり立っていて、時に、非常手段が使われることもあるらしい」

・・・神社本庁から分離する動きは前からありました。例えば、最近なら、羽咋の氣多大社も離れたとか?

 「いや、神社本庁内部でのことだ。原発・安保法案に反対の人間が出てくるのに対し、彼らを強引に押し込めようとしているらしい」。

・・・イノチを大切にするまともな宮司が、地方に増えだしたのでしたら、私は、大歓迎です。

 「その動きはいいのだが、どうしても日本の軍事力を海外展開したい人間が神社関係にいるようで、日本会議のバックになっているのだ。しかも、アメリカとの約束だとまで言う」

・・・安倍はこの安保法制が通ると日本の安全が増すと口では言いますが、この安保法制は、世界中に軍事展開しているアメリカのその兵士を守る・助けるという話で、そのために、火器を使えば、アメリカに反発するテロを、日本国内に引き込んでしまう。 

アメリカ自体が戦争屋の支配を完全脱却し、本当に、平和をもたらす存在になれるのでしたら、いいのですが、今の自民党、特に安倍は単なるポチです。神社本庁や日本会議の神道は、戦前の明治期に出来た戦争推進の国家神道のままで、イノチと一体になる、本来の惟神の道じゃない。 フクイチの被曝を直視しないで、マネーを優先し、国民に毒入りを食べさせてきたのです。 

 それなのに、日本の神社界でも、そうした姿勢をなんの反省もせずに、これまでどおりの姿で、神道を世界に広めようなんて、まったく、虫がいいというか、非常識というか、科学性も欠如し、責任感がなく、知性が疑われます。

本来なら、神社界を筆頭に、仏教界もふくめ、全ての宗教界で、若い女性と子供達の移住の措置を強烈に推進すべきでした。いまでも遅くはありません。それなのに、政府の 「食べて応援」と、「帰還」に、同調してるのですよ。

 こんな人間たちが、世界人類の指導的立場になれるはずは、無いじゃないですか!!

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 このあと、自分で、いろいろ考えた。

文明とイノチということなら、もしかしたら、ロックフェラーやロスチャイルドのほうが、実は日本の本質をよく知っているのかもしれない。彼らはよくお忍びで奈良に来る。奈良ホテルにはアインシュタインが弾いたピアノがある。パパブッシュが1992年1月に来日した時、御所のあとに奈良の春日大社によった。その後、東京の迎賓館での晩餐会で倒れてしまったが。 奈良には、何があるのだろうか?

京都のまえに都があったのが奈良。長岡京の失敗を踏まえ、桓武は秦河勝の屋敷跡に平安京を建てた。しかし、長男の平城天皇は、奈良に都を戻そうとした。

 遡れば、平城京、藤原京、そして、飛鳥、さらに、磐余。

 戦後のGHPは堺の大山陵古墳’(仁徳陵)を調べたが、王権の出発を探り当てられなかった。

 日本に金属器が最初に入った時、武器には使わず、祭祀用具にしたのが日本列島の民だ。 平和の希求は、縄文から続く、イノチを大切にする姿だった。 故なき殺人をすることを、もっとも嫌うのが、本来の日本人。

もし、中国側から南京事件のことを指摘されたら、日本人を鬼に変えてしまった事件を知っていますか?と聞いてみればいい。1937年7月の盧溝橋事件の後に起きた通州事件。この真相を両国で調べましょう、といえば、中国共産党も口ごもる。これは、対日強硬派がでしゃばることを、習近平が抑える切り札にもなる。

日本に出来てしまったデブリは、人類の大厄難。  どう、立ち向かえばいいのか?

 これは、スーパーテクノロジ^ーの開発 とともに、人類のエネルギー問題と直結する。

 低レベル放射線の処理技術は、すでに日本にいくつもあるが、 これまでの利権体制がそれを拒んでいる。

 国会での安保法制の議論のとき、隠れずに、この問題を、真剣に取り上げる政治家が、果たしているのかどうか、

 これは、アメリカに、日本国憲法の精神を教え、それを日米両国で希求させることと同じ次元のことになる。

 他にも書きたいことがあるが、ここで、やめます。

 27日は、もうすぐですね。  

「殺人湯気」と「反・安保法制デモ」。安倍政権も末期だ。

 安保法制は、もちろん、反対。 これ、強行採決すれば、暴動だ。 

 それよりも重大なのは、放射能。 こっちの方が深刻な問題。 次元が全く違う。 人類の命運が係る、

 6月13日朝のフクシマ第一の様子。 すごい水蒸気。  これ、「殺人湯気」 です。

http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-7780.html

 この翌日の14日、東京では、2万5千人の反安保法制デモがあった。

 この日は晴れていて、湿度は高くなさそうだったから、直接的な被害はなかったと思われます。

  まずは、良かった。  とにかく、 用心してください。  

今回のデモには、もし、徴兵制になったときには、その対象になる若者が多く参加していました。

この点、今の自衛隊の現場の隊員は、どんな気もちだったのでしょう。

 ただでさえ、人口減が続く、日本です。 

 これから、これまでの国家の制度は破綻し、 まちがいなく、日本列島では社会全体が大揺れになりますが、

 その先の事態を、どうするか、アメリカは、多くのシュミレーションをしているでしょう。

 (もしかしたら、原発マフィア、医療マフィア、安保マフィアを、潰す方向に動いているかもしれません。アメリカの国家としての大命題は、経済の立て直しです。そのために、この放射能まみれの日本を、どう使うかです。ほっておくのか、対処するのか?そのときには、どこと組むのか? )

 日本社会再生のチカラは、 精神が自律した、健全な若者からしか生まれません。   

 未来をつくる若者たち、子どもたち。 

 これから子供を産み、育てる、若い女性たち。

 彼らには、傷んでほしくない。  

 これ以上、国家権力による「刷り込み」の犠牲になってほしくない。 

  若さは、エネルギーの塊です。  

 今、熱情をどこに向けるべきなのか?

 かつて、三島由紀夫は、全共闘の学生に、「君たちの熱樹だけは理解する」 といっていた。

  ストレートに、現実に向かう。 まず、自分のイノチを守り、 生存環境を創りだす。

 いい現実を創りだすことと、 カネを稼ぐこと、地位を上げることは、ちがう。

 このとき、カネ や 地位 を優先して考える限り、今の体制の根本変換は出来ず、擁護することに繋がる。

 

 フクシマの問題は、真実が出てきたら、 このクニの権威は全て壊れるが、 もう、隠し切れない。

  いろんな意味で、覚悟しておいたほうがいい。 国家の行政指導の在り方も、方向性も、ガラリと変わる。 

 なにより、安全神話を広めた人間には、相応の天罰が待っている。 逃げても、無駄だ。

 しかし、それでも その過程で、きっと、このクニの政治では、醜い、 コップの中の争い が、また起こる。

  これは、また、マネーでの分配のことだ。

 コップに、見えない臭わない毒が、ますます増えているのに、 同胞を逃がし、助けることよりも、 

 国家からのマネーを得ることを問題にする人間が、-これまで同様、多く現れるだろう。

 私は、それには関わらない。 直に、新天地造りに向かいたい。 日本国内でも、海外でも。

 このとき、中里博泰氏(5月4日に急逝)と何回も話した、宇宙国や政党ユニアースでの考察を生かす。

 

 ここで、 一つ、予言しておきます。

  フクシマを、本格解決するときには、 もう、国家間での対立を 昇華することになる。  

  そうせざる負えなくなるくらいの、 事件、事態、激変、が、これから、来る、   と。 

 ・・・・・・・・・・・・・(この点、京都や東京で話します。 まず、麻生と安倍に、隙間風が吹き出したと)・・・・・・・・ 

 まあ、難しいことを言う前に、 まず、傷んだ身体のやすめ方。

低体温(36度未満)になったら、すぐに、安め。  どんどん、有給を取れ。 

 お風呂にゆっくり入れ。 ミネラルを十分に補給しろ。

 白砂糖、ブドウ糖は絶対に、摂るな。

 黒酢を、多く摂れ。 

 お茶を多く飲め。

 暑くても、アイスクリームは食べるな。  内蔵を冷やすと、ガンが増える。

 いい塩を 使え。 太古の海の塩。

  (原初生命が生まれたときの海 と、同じミネラル状態を、自分の身体・細胞の周りに再現せよ)

 温泉によく行け。 

 ジュースは、 人参ジュース、リンゴジュース、ブドウジュース。 使われている水に注意。

 ここで、重要なこと。

   夜10時から 深夜3時は、必ず、寝ること。 眠ること。  

  身体を、地球の自転に合わせて、休ませること。 このときに、スマホ・携帯は、絶対にやめる。

 

 ・・・・

 スミマセン。 アタマに いろいろ、巡ってきて、 これで、書くのを止めます。

 私は、 顔の見えない相手には、 多くを語れない。

 

 

 

   

 

 

 

今年4月以降の新しい認識。中国でインチキ食品の減少。「殺人湯気」からは山間地が安全。

 1) 首都圏の富裕層は、デブリの「殺人湯気」で、大慌て。 

 この週末は、本当にフクシマがどうなっているのか?

 国家権力に近い富裕層は、真実を、大急ぎで、確認していることでしょう。

 ① このまま、首都圏にいてもいいのか? 

 ② いつ、事態が改善するのか? 

 ③ どこなら、 生き抜けるのか?

この3つに対し、 どんな解答を持つか、 

 それは、その人が、 何を優先するか、その価値観によって異なります。

 もちろん、この4年間に、どれだけ、放射能を取り込んでしまったか によっても、違ってきます。

 一番重要なのは、②ですが、 これが、今の東電・安倍政権では、まったく見込みが立ちません。

  むき出しのまま、 海にも、空にも、食品にも、水にも、ダダモレ状態なのです。

しかも、 メルトスルーした核燃料がデブリとなり、ここに地下水や海水が当たり、放射性の水蒸気を激しく噴出し、 これは、数キロの大きさの湯気の固まり となって、空気中に一定時間、滞留する。

 高さは、50M~100Mくらい。(これは、フクシマのサイトにある、建屋から塔の高さにあたります)

 この特殊な気体が、その日その日の気象条件(特に風向き)に応じて、方角を変えながら、海面上や平野部を、滑るようにして移動していくのです。 これは 「殺人湯気」 の襲来です。建物や山に当たると、そこでとどまったり、拡散したりして、徐々に消えていくのですが、これが、フクシマにデブリが存在する限り、何回も、繰り返されるのです。

 これまで4年間に、放射能が蓄積している身体にとっては、 この「殺人湯気」は、〈最後の一押し〉の作用をするのではないか、と危惧します。 それは、同時に、これまで、原発マフィアが国家権力と一体になって進めてきた隠蔽、ごまかし、洗脳に対し、「真実」を突きつけることになるのです。

 4月以降、これが加速しています。 これまで、喜んで政府に「騙されてきた」人間にも、容赦なく、襲うのです。

 突然死、さらに、体の怠(だる)さ、気力の減退。

 思考力・判断力・注意力の低下、ぼんやりしたままのブラブラ病の症状。

生命の生存に対する負荷が増えているわけですから、個々の生命体は、なるべく自分の体を休ませようとしますが、これが、日本列島の人間社会では、マネーの論理で、より厳しく効率を求められるのですから、これは、破綻が見えています。すでに、その中に、入りました。

 「311」の発生以来、公的メディアにもよく露出した京都大学の小出先生は、退職され、以後、どこに住まわれるのかな、と気になっていたのですが、松本になったそうです。松本には、チェルノブイリを調査した菅谷市長がいます。 

 幸いにも長野県は山脈に囲まれ、上述の「殺人湯気」からは逃れることが出来ます。温泉も多く、農作物は、顔の見える生産者から買うことが出来ます。特に北信濃は、日本海にも近く、ここに、高社山、そして、柳沢遺跡があるのです。

2) 中国社会が変わりだした。

 私達、日本の、日本語での情報空間は、 世界全体の中で、特に、異様です。

 日本列島には、多くの企業があり、ここでのスポンサー収入で成り立っている巨大メディアは、 完全に、国家権力とマネーの下僕でしかないのです。これを、安倍政権は、徹底してきました。

 この4月に入って、 私には、一つ、新鮮な驚きがあります。

中国のことです。  日本に住み、大陸と取引する中国系のひとから、新事実を教えられました。

なんと、最近の中国では、食品(農産物、料理屋、加工食品)の品質が、急速に改善している と。

 日本では、中国については、これまでどおり、食品偽装、PM2.5、がん村、習近平による粛清、バブル崩壊、尖閣での海域侵犯、南沙の岩礁埋め立て、など、「悪の権化」のような報道、情報番組が多かったのですが、

 ここ数年の中国社会でのネット社会の普及は、私達の想造をはるかに超える効果をもたらしたようです。

習政権に対する、反政府的な言動は取りしまわれているものの、習の腐敗追求キャンペーンのなかで、食品や製造物に対する、インチキを告発するすることが奨励され、携帯、スマホ、PCをもつ人間が、一斉に告発に、動き出し、何が、まともか、を、みんなで、探し、監視しているというのです。

 ネットの「微博(ウエィポー)」には、 各地での、告発が溢れ、その結果、食品偽装が急速に改善していると。

私が前回、中国を訪問したのは2012年の9月で、当時の野田首相が「尖閣の購入」にサインする直前でした。安倍政権になったこの2年半、 日本政府は中国と戦争をできるように、国内体制を無理に変えようとしてきた。

 これは、外務省の中にいる「安保マフィア」とよばれる人間たちを中心に、防衛省、そして、JR東海の葛西会長、そして、三菱グループの人間の画策でした。

 彼らの画策の陰で、全く見えていなかったのは、

 中国国内での まもともな人間性での社会美化 の動きでした。 公共面での民度の向上 です。

2008年の北京オリンピックのとき、中高校生だった人間は、今、20歳代になり、ネットのなかで、大いに発言権を得ています。

彼らは、英語に堪能です。そして、第2外国語に日本語を選択するものも多く、世界中からいいものを学ぼうとします。 

 幹部子弟など富裕層の人間には海外に脱出したものも多いのですが、

 海外に行けない人間、大陸で生きていくと決めた人間が、一斉に、世界基準で、自分たちを見つめているのです。 これは、普遍的な基準で、自分の生活をを改善しようとする社会運動を引き起こしているのです。

 小学生の時から、始皇帝や、三国志を愛読したり、テレビドラマで観ているので、中国国内での権力闘争は、あたりまえだと感じながら、社会悪に対しては、討てるものは討て、と、自分に権力の魔の手が及ばない限り、どんどん、不正を告発をします。  ここで、自分が、小さな正義の味方に立てるからです。

 ああ、これなら、かれらと話せる。一緒にやっていける。

私は、今、こう感じています。

 それに対し、日本は、どうか? 

 1000ベクレルでも大丈夫、という狂気を、狂気とも思わない、夢想・洗脳社会を続けています。

 真実の告発を、喚起・推奨するのではなく、 カネで、国家的な陰謀加担 に、取り込んでいるのです。

 こんな事態を、天帝がみたら、この両者に、

     どんな運命を下すか、お分かりでしょう。

安倍はウクライナとドイツ。麻生は北京。その前に鳩山、ケリーがロシアに。戦争屋と「神社本庁教」が薄れていく。

  こんにちは。

ドイツのエルマウ・サミットの前、中国とアメリカとでは、南シナ海(スプラトリー諸島)問題で、突っこんだ話し合いをしていた。 

 その前後、戦争屋は、この海域に日本の海上自衛隊を行かせて、機雷等の掃海活動をさせ、それに怒った中国人民解放軍に、自衛隊の艦船をミサイル攻撃・轟沈させる。  しかし、その段階で、アメリカは米中の本格戦争を危惧し、すぐに中国と手打ちをする。その結果、日本だけが一人負け。

 戦争屋の画策から、日本敗北、というシナリオを考えていた人間がいたようです。(今日現在、まだ、諦めていないかな)

一方、クリミア問題で、G7からは制裁対象になったロシアですが、5月12日に アメリカのオバマ政権はケリー国務長官を派遣し、ウクライナにも非があるとして、ロシアのクリミア領有を事実上、認めています。このとき、「ケリーは、ドネツク空港を取り戻すというウクライナ政府に圧力をかけると約束し、ミンスク和平合意を破っているのは東部の義勇軍やロシアだけでなく、ウクライナもそうであると認めた」のです。

 実は、その前の3月9日に、ロシアのソチにいき、クリミア問題で、ロシアの立場を支持したのが、日本の元首相の鳩山由紀夫氏でした。 これがオバマ政権の外交姿勢に、変化をもたらしたのかもしれません。

ロシアのプーチンが、今、日本の政治家では、一体、誰を信用するか、もう、お分かりでしょう。

さて、アベッチは、今回のウクライナ訪問では予定通り、資金支援を表明しました。裏に何が有るかは、出てきません。その後、ドイツに入って、7日、中国の南シナ海での岩礁埋め立ては問題である、とG7の一致した認識をえました。

 で、このとき、日本の麻生財務大臣が北京に行き、序列7位の張高麗副首相と懇談。 ここで、麻生は、安倍政権は、これまでの戦後の首相の立場を維持踏襲している、と。

 その後、楼継偉財務大臣とは、アジアのインフラ整備事業を共同でやろうと。 ここでは、中国側から、AIIBは、門戸が開かれていると。 

 そして、こうした会談が進んでいる中、 日本では、自民党が、集団的自衛権を何とか、国会で認めさせ、通過させようと目論んだが、参考人に呼んだ、憲法学者たちが、「NO」 。 谷垣幹事長が街頭演説しても、「帰れ帰れ」の大合唱。「死神総理」と書かれたプラカードも。

 この4月~5月の動きは、国際金融面で言えば、

AIIB については時間をかけ、内容や機能を吟味するが、 ADBの機能充実は、一気に急いでいた。

そして、 東アジアの軍事紛争の新たな目になる、南シナ海(スプラトリー)での中国の岩礁埋め立てを国際政治でのイシューにさせ、 中国側にも、これ以上、緊張を高めさせないようにする。

 手柄の欲しいアベッチは、頭の中には、北方四島問題もあるのでしょうけど、今、プーチンは、しっかりと、日本の政局と、国際関係、特に、戦争屋の配置と威力の程度を見ているはずです。

 原発事故は、5年目に内部被曝 が激しく顕在化する。 プーチンは、これを知っている。

チェルノブイリ事故とその後の悲惨な状況が、ソ連を解体させた。そのとき、KBGの現場にいたのがプーチンでした。ゴルバチョフをついだエリツィンが、個々の政治家の秘密を知るプーチンを側近に引き立て、その地位を禅譲し、ロシア正教のアレキサンドル大主教に承認させて、ロシアの大統領になったのです。

 プーチンは、一つの国家が、重大な原発事故に見舞われた時、どのような運命になるのかを、自分の人生で、味わってきたのです。事故で、情報が届かなかった体制を変えるペレストロイカ(改革)をゴルバチョフは断行しますが、このとき、グラスノスチ(情報公開)が特に重要でした。このなかで、陰で重要な役割をしていたのがKBG、プーチンでした。

 さて、一方、日本はどうでしょう。民主党時代、鳩山政権は小沢一郎を排除したものの、沖縄の基地問題では、外務省は鳩山のいうことを何も聞かず、鳩山は失脚します。以後は、アメリカの戦争屋の手の中で、菅政権のときに、「311」が起こされ、さらに、野田内閣のときに、石原が「尖閣」を東京都が買う案に乗り出したため、焦った野田が、「911」の日に、わざわざ、国有地として登記をして、中国を完全に怒らせた。

 そのあとに、いきなり、解散総選挙で、安倍内閣ができた。ここからは、日本の外務省は、防衛省と組んで、日本国を、進んで戦争の出来る国に変えることで、アメリカにいる戦争屋に応えようとしてきた。もちろん、核兵器の使用を視野に入れている。

 筋書きは自分で考える。総理には、対中国、対韓国で、刺激し続け、原稿を読ませればいい。JR東海の葛西会長を政権中枢に抱え込めば、財界もついてくる。

アベッチの心の友(ゴルフ仲間)は、サメ脳のモリクン と、笹川陽平氏で、国家のカネをみても、イノチを見ない。

 アベノミクス・黒田バズーカで、株をバク上げし、マネーをアメリカと大企業に配り、NHKを始め、メディアを全て、お仲間(鮨友)にしていく。 

 民主党時代に国家が溶けそうになったので、とにかく取り戻すつもりが、「戦前の日本」を取り戻すことに。  

 しかし、この間、フクシマについては東電まかせで、事態がどんどん、悪くなっていても、経済だ、東京オリンピックだといって、カネしか見てこなかったのが、日本の政治家であり、財界だったのです。

 

 今回、G7で、中国問題が話され、しかも、そのときには、ウクライナには、経済支援がすでに決まっていた。

  以後、ロシアは、どう動く?  安倍で、果たして、つとまるの?

 一方、麻生が北京に行った時、出てきたのが、張高麗副総理。 なじみの薄い人でしたが、経歴を見てびっくり。

 習近平の父、習仲勲の存命中からの関係で、周永康らの石油部閥に連なり、しかも、一旦は、江沢民派であったのを、胡錦濤側に移り、さらに、胡錦濤が野田内閣から屈辱を受けたあとに、習近平が引き上げています。

 福建省出身、厦門大学卒ですが、名前が「高麗」であることに、いろいろ考えてしまいます。 麻生との面会場面を伝えるテレビニュースに登場したとき、そこに、ただならぬ雰囲気がありました。以後、注目します。

 6月からの変化は、まだ、始まったばかりです。 8月15日にむけて、まだまだ、動きます。

 来年の日本開催のサミットは伊勢・志摩に決まったのですが、これは安倍の希望だといいます。安倍は、そこに、自分がいるつもりなのでしょうか? フクシマがこのままで、そこにいれると思っているのでしょうか? 

今の伊勢神宮は、明治政府によって広大な原生林が切られるたあと、建てられたもの。記紀の物語を真実とする、戦前の皇国史観は、国民の柔らかな感性と思考を奪って、天皇を飾りの絶対君主にして、国家を暴走させた。

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区で、国内は、国際政治では「お花畑」で、神道そのものが、縄文からのルーツを忘れ、オールニッポンで、国家的に拝金教と一体化してしまった。その中心が、「神社本庁」の姿で、これは「神社本庁教」です。  

 始皇帝の下を離れた徐福が日本列島に来ても、それ以後、900年以上も、日本列島には、マネーはなかったのです。 マネーを拒否していたのは、マネーの悪魔性を見抜いていたからです。これが、日本の本当の精神基盤なのです。 今いる、日本の財界人も、官僚たちも、ここには、意識が届いていないのでしょう。

 もし、縄文人と同じ感性を少しでも残していたら、地震が起きてすぐ、多くの人間のイノチを考え、それをまず最初に守る決意で、原発事故の真実に向かっていた。 福島の佐藤知事がどんなに反対しても「スピーディー」をまず、公表し、子どもたち、そしして、若い女性たちを守るために、国家事業として優先的に西に逃していた。

この4年間が本当に悔やまれますが、今は、さらに深刻な事態になりつつ有るのです。 安倍のままで、この体制を変えられると、世界中のどの指導者も、科学者たちも、誰も、思っていないでしょう。 

6月20日(土)の京都皆神塾テーマ:ホンモノの「立て替え、立て直し」はイノチが最優先

  掲題のように、6月20日(土)の京都皆神塾 のテーマ が決まりました。(7月ではありません。失礼)

 今回の会場は、 東山の石塀小路下にある、民宿さくら で行います。

   この場所は、 実は、金光教の八坂教会 でもあります。

  礼拝堂以外に、ホールが有り、ここを利用させていただくことになりました。

  金光教は 黒住教天理教と共に幕末三大新宗教の一つに数えられます。

 ”天地金乃神は、人間をはじめ、あらゆるものを生かし育む、大いなる天地のはたらきであり、私たち人間の親神(おやがみ)”  とします。

 その教えは、 「従来の金神思想では日柄方位の吉凶を重視し、厳密な日柄方位の遵守を求めたが、そういう凶事は人間の勝手気ままから生じる神への無礼が原因であり、神への願いにかなう生き方や行動を行いさえすれば、すべてが神に守られた中での生活が行えると説いた。そして、神と人とは「あいよかけよ」の関係であるとした(人が助かるには神に願い、神の助けが必要だが、神もまた人が助かって欲しいという願いを持ち、人を助けることで神としての働きが出来るので助かっているという関係)。

 信者が日々唱える言葉は「生神金光大神(いきがみこんこうだいじん)天地金乃神(てんちかねのかみ) 一心に願(ねがえ)おかげは和賀心(わがこころ)にあり、今月今日 でたのめい」 です。

 教えの中で、以下のところは、皆神塾の考えにとても近いものです。

神の子であるお互いが、神様の悲願を身に体して、助け合って生きること、そして、「人を助ける」働きをしていくことが、人間の真実の姿であり、これを「生神(いきがみ)」といいます。金光大神は、「生神ということは、ここに神が生まれることである」と語っております。つまり、生神とは、特別の人のことではなく、信心すればだれでも生神になることができるのであり、時、所を問わず、どんな事柄についても、それに当たる人の心の中、働きの上に神が生まれることなのです。」    『人はみな神の子-金光教概要-』から抜粋

個々人の信仰の教義はいいのですが、なんで、国家権力が絡むと、戦争屋や原発マフィアを産んでしまうのか、です。これは、国家という統治体に向かう姿勢に、わたしたち日本人に、根本的な大きな間違いが有るからです。それは、日本の近代の問題点です。

 

 時代の変革期には、必ず、新しい宗教的覚信が生まれます。 このなかに、大本 もありましたが、戦後は、その大本から、多くの新宗教が生まれました。 しかし、これらは、国家権力の強制に対する反発でした。 国家権力に対する恩寵期待、たかり、おんぶおばけ、は、人間としての精神的未熟さの現れです。

 明治維新で、強引な中央集権tで、あらゆる政策を進めるため、天皇を神する強引な国家神道が形成されました。 これは、ローマがキリスト教を国教化した時と同じような破壊運動を伴いました。 それが、「廃仏毀釈」で、多くの寺院が破壊されました。

 国家が、国民の信仰形態まで、塗り固めたのです。 イノチを見ずに、まず、国家権力を見させ、戦後はカネを見させるようにしたのです。

 長野善光寺も、明治維新期には、危うく神社になるところを、免れました。

有名な逸話があります。 伊勢の変化とも関連します。 ネットでの書き込みにも、以下があったので、ご覧ください。

当時、善光寺上人であらせられた伏見宮家御皇女・誓圓尼公さまも、善光寺を「善光神社」に改めると長野の暴民どもや町人上がりの国学者ふぜいが、還俗を迫って押し寄せる中、

 「愚か者! 宮から皇女の衣は奪えても、仏の心は奪えぬと心得よ!」と一喝、善光寺を守ったばかりか、長野にも吹き荒れた廃仏毀釈の嵐の中、打ち壊されようとする数多の仏を宗派を問わず大本願内に匿い、今日に伝えた。 

 その中には、同じ輪王寺末であるからと隣の大勧進に助けを求めて逃げ延びてきながら門を開けてもらえなかった、修験の聖地・戸隠山の三本尊も含まれている。」

 これは、以下の書き込みからの抜粋でですが、他にも重要な事実が多く指摘されています。 伊勢神宮関連でも。   http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/kyoto/1396964837/

 私達が、これから創りだすのは、  イノチと一体化する文明 です。

 これは、明治期に徹底弾圧された修験道の、 科学的な再興 でも あります。

 どうしたら、実現できるか? ここを踏まえて、今後起きるであろう、日本社会の変化を研究したいと思います。 

 PS。:  

  来年のサミットの会場が、伊勢・志摩に決まりました。  もう、明治期のお伽噺は、卒業です。地球を一つにする、祭事の場所になるべきですが、 福島が、このままで、それはないでしょう。

  

信州中野の特別ゼミの第一回は7月4日。定数になりました。

  みなさんこんにちは。

今回の私の特別ゼミのお誘いに対し、 全国から13名の申し込みがありました。

 最初に応募して頂いた方は、毎日、イノチの誕生と向き合っている東京の助産婦さんでした。

  この方は、現在の「真実」を知っています。  

 そして、中には、以下のように、回答してくれた方もいます。

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①なぜ、10人か?  「10人 の 一つの 心 」 で、 どんな漢字になる?
 
→漢字では「志」という字になるかと思います。
 
 10人の理由につきましては、お伝え戴いております基本的な考えを尊重し、
 瓊音なるイノチの真実のヒビキを聴き、それを新たな創造に活かして行くための
 想い(志)を一つにするという意味を籠められているように感じました。
 
 また、数霊では十は「完成」そして新たな「始まり」を表すと言います。
 また、十は「大調和」を表す形でもあります。
 一は大地、または同じ想いを指すと仮定した場合、
 
 大地の上で、想いを一にし(同じ志を持ち)、地に足のついた活動を行って行く、
 将来の「大調和のこころ」というほんとうの意味での大和の魂靈(たましび)を
 持った士(つわもの)を育んで行く場やきっかけにしたいという想いも感じられました。
 
②また、 「ヒト は、 一 を 叩く」  とは、 どんな 漢字? 
 
→「命」という字になります。
 
③ 「 、 」 と 「几」 と 「虫」  が合体すると  何が起きる?  
 
→「風」が起こり、命の循環が始まります。
 
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この助産婦さんの都合に合わせ、第一回目の開催日を、7月4日、5日にしました。
 
 泊まりです。 10名を超えましたが、 ご縁ですので、全員で、行います。
 
 結果をみて、会場は変わるかもしれませんが、
 信州中野で、二回目、三回目、四回目、・・・・とやるつもりです。 
 
 初めて、ブログで、皆神塾新井信介を知った人のために、
 今、入門編と、総合編のDVD制作を始めました。理解の土台を合わせるためです。
 
 20日の京都は無理でも、27日の東京には、間に合わせたいと思います。
 
 

 

 

 

中野はバラまつり。6月20日(土)は京都の東山。最大の問題は「中性子」。

  6月の京都は、スペシャル企画になります。

   20日は、午後2時から、皆神塾ですが、

  昼には、またまた、八坂神社の石段下にある、いづ重にいくことにしました。  

   ハモは、 まだ、早いかな。

   生きているうちだな、と思いを巡らすと、 このところ、いなくなったヒトの笑顔が浮かびます。

 私の親友が、毎年のように、亡くなっていきます。

  中野のすき焼きやのオヤジ、 京都の大納言。 この二人は、70歳を過ぎていた。

  カルディアの吉本さんは、 60代。 そして、中里博士は59歳。

 自分も、オバケになる前に、 やることをやっておかないと。

 それには、人間として生きていることを、楽しむ。 それがあってこそ、 想像 と 創造 ができる。 

  何が、楽しいか?  「宿題」ができた時もあるが、 やはり、美味いものが一番 いい。

 株K2O   とは、 「きれい、気持ちいい、美味しい。」

 中野は、フルーツ王国でもあり、 6月になると、一斉に さくらんぼ から出始める。

 7月になると、桃。 

  それ以後は、 ブドウも 梨も、りんごも なんでもあり。(ミカンとパイナップルはだめだけど)

 でも、料理となると、どうか。 料理は、熱を加えながら、組み立てていくもの。

  日本料理もいいが、 生きているうちに、 色々楽しみたい。

 今年は、どこか、海外に行きたいな。  黒龍江や、シベリアや、ベトナム もいいかな。

 中野市は、日本海にも近く、食材だけは豊富なので、自分で、グルメストリート を造りたいくらい。

   そこでは、 民族衣装を纏った歌舞団がいて、背後に、大きな、スクリーンもあって。

 肉体の有るうちに、 とことん楽しみたい。  修験道でも学んで、動じないようにして。

 そのためにも、 いい地球にしないとね。  

 昨日から、中野では、バラ祭りが始まっている。http://www.ipk-rose.com/fes/

 ぜひ、お越し下さい。        

 下の写真は、金具屋のご主人、西山さん から拝借。 金具屋は、千と千尋の神隠しの湯屋のモデル。

  そして、 信越自然郷を、満喫してください。

 

 ps;   飯山さんから、緊急電話。  

     別途 書きます。

    「最大の問題は、 中性子」。

 

安倍首相は小泉内閣時代、満州事変とポツダム宣言を誤認していた。葛西敬之とお仲間は同じ認識のままでも、外務省は何をしていた?大恥かかせた上に、対外信用を落としたぞ。

  5月20日の党首討論で共産党の志位和夫委員長は、宣言が日本による世界征服の野心に言及していることに触れた。 これに対して、安倍首相が以下のように、平然と答えた、

“「つまびらかに読んでおらず、承知していないので論評を差し控えたい」。” 

 これは、日本国の総理として、絶対に言ってはならないセリフです。 これは、大恥であると同時に日本国政府の信用を著しく貶める発言です。 

元々、この人物の歴史観はとても浅く、私情が優先する偏ったものだったが、それがまるで進歩・成長がないままであることを露呈した。 (安倍なら、当然って言えば当然だが、ことは国家の信用に係る)。

小泉内閣のあとに、指名されて総理に成った安倍晋三。そのとき、戦後の総決算、美しい国と言い出した。しかし、その時点で、戦後がどのように始まったのか? きちんと学んでいなかったようです。

1年をまたずに辞任し、そのあとの民主党政権時代、屈辱の中にあったが、テレビ番組に喜んで出ても、戦後の日本を決定づけた、満州事変とポツダム宣言について、自説が正しいのかどうか、謙虚に検証していなかったようです。

安倍は2012年の12月に政権についたが、周りにいる「お仲間」、そして、師匠役の葛西敬之さんも、安倍の戦後世界観を語る上で、この二点がアキレス腱になるとの認識がなかったようです。それよりも、悲しいの外務省の怠慢です。

首相になる人間が、過去にどんな発言をしてきたか? どんな歴史認識をしてきたのか? これを、きちんと、調べておくのが、情報部の仕事です。外交的にボロを出さないためにも、最低限必要なことです。 国会で、首相自らが「ポツダム宣言を、詳らかに読んでいない」 といった時点で、 これは、終です。失格です

 これまでにも、安倍普三が、小泉内閣時代に、したり顔で事実誤認を露呈してきたことを、ネットの住人は見逃しません。

 ほんとうに、自らすすんで「勉強(真実を探求)していない」のです。 お仲間からの「耳学問」で、これまでの人生を過ごしてきたのでしょう。

ブログ 〈どこへ行く、日本 5月23日) が紹介しています。それを参考に以下を書きます。

 http://blog.livedoor.jp/gataroclone/archives/44150013.html

まず、安倍晋三は、2005年の時点で、

満州事変での満州占領と、第一次世界大戦での青島占領を 混同している。・・・①

次に、 ポツダム宣言(提示と受諾)と、原爆投下の関係性を 間違えている。・・・②

 この事実誤認は、政治家が現代史や国際政治を語る上で、致命的欠陥です。

 で、それをみていきましょう。

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①は、志位共産党党首との対談です。 2005年にサンデープロジェクトで本気でこんなことを言っている。

 (アジア諸国民の二千万人以上の犠牲――この痛みへの理解がない)

  志位 そういうことを問題にすること自体が問題だということを言われたんですが、この戦争でアジアの国々で二千万人以上の方が犠牲になっているんです。

 この戦争がはじまったのは、どこを起点にするかはいろいろあるでしょうけれども、一九三一年の「満州事変」で「満州」(中国東北部)に攻め入った。攻め入って、「満州国」をつくった。一九三七年に日中戦争へと全面的拡大をやって、一九四一年に太平洋戦争という形で、東南アジア全体に(侵略を)広げた。

 安倍氏 満州は攻め入ってつくったわけではないですよ。

 志位 関東軍が攻め入って「満州国」というかいらい国家をつくったわけです。その全体のなかで、二千万人という方がなくなっている。

 安倍 満州に対する権益は第一次世界大戦の結果、ドイツの権益を日本が譲り受けた面がありますよ。

 志位 ちがいます。日本の関東軍のように「満州」全体に攻め入って、かいらい国まででっちあげた国は日本しかないのです。

 安倍さんの議論のなかには、あまりにも痛みを受けた側の民族の苦しみにたいする理解がないと思います。国内の問題だったら、時がくれば忘れられることがあるかもしれない。しかし、他の国の民族から加害を受けた、そして侵略の傷跡が残った、これは必ず親から子に、子から孫に伝わっていくんです。

 安倍 志位さん、まちがっている。

 志位 たとえば、日本国民は広島、長崎を絶対に忘れないでしょう。私は、忘れてはならないと思う、この被害は。これを忘れてはならないのと同じように、アジアの人たちが日本の軍国主義で殺された、虐殺された、この加害の歴史を忘れてはならない。  

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次に②は、 PHPの雑誌「VOICE」 2005年7月号に記された 葛西敬之(JR東海会長)との対談。 

  「日中は政冷経熱で丁度どいい(これからの日中関係を考える」 というテーマで両者は話し、ここで、

  安倍普三は、 こういっている。

 「ポツダム宣言というのは、アメリカが原子爆弾を2発も落として日本に大変な惨状を与えた後、「どうだとばかり、叩きつけたものです。そんなものを持ちだして、自分自身が戦勝国であるかのような態度で、日本の総理を攻め上げる」

 しかし、現実は、ポツダム宣言は、原爆が落とされる前の、7月26日に提示されているのです。

このことを、きっこのブログさんは、

 「おいおい安倍さん、ポツダム宣言を受諾しなかったから、原発落とされたんだよ」 と。 

 私も、小中高でそう習っていたのですが、いつから、安倍普三は、こんな理解になったのか?

日本の外務省は、政権にいる政治家で、しかもすぐ先の未来に総理になる人間が、国家の基本事項を間違ってるのを知っていて、なにも進講しないまま、恥をかかせたのです。 しかも、それが自分たちの大失態であるとも理解できないのです。

 こうした基本を抑えないまま、NSA 国家安全保障局とか、安全保障に関わる特定秘密保護法案とか、本当に、お笑いもの。 これ、本当に、恥ずかしいよ。

 日本版のCIA長官をつくるとしたら、まず、こういうことから、きちんと指導できる人間にしないと。

 奥の院の爺様。 もう、無理ですよ。 そして、官僚も、緩みきっていますよ。


 それにしても、今年の年頭所感で、平成天皇が「満州事変からの歴史を学ぶことは極めて重要」 と言っていたのは、すぐ横にいる、時の首相があまりに愚かであり、しかも、官僚たちが国家の基本を忘れている事実に対し、本人たちに向かって、「いつまで、お前たちは、思い上がっているのだ」と 気づかせる意味もあったのでしょう。 側近どももまとめて、 処分しないといけません。

 

6月は京都と東京で勉強会があります。今は、「ユズルハ」だよ。

  これから東京に向かいます。

来月のことですが、京都で久しぶりに勉強会をします。

 20日(土)の午後になります。

 そして、

 27日(土)には、 東京で、 特別 研究会に、招待されました。

 詳細は、おって連絡します。

 ところで、

今、京都は、本当に熱い。

 これは、日本文化の中心だからです。

 永遠に絶対消えないブランド、 それが、京都  KYOTO です。

 桓武天皇以来の1200年に、蓄積され、育まれたもの。   おもてなし ?

 いや、 「花鳥風月」 でしょう。

 地球生命(自然)の営みと、 人間がつくりだした文明を、常に、融合させていたのが、本来の日本文化です。

 私は、その日本文化は、

 シュメール と 縄文 の出会いによって、 核心 が誕生したと考えています。

 

  人間が、 他の動物と違うのは、何か?

 

  想像 と 創造 ができること。

  そして、 

 想像できないものは、 創造できない。

  自分が想像しないと、 他者が想像・創造した世界で、 ただ単に、 ロボット化されて生きるだけです。

 未来を生み出すものは、 私達のココロ です。

 このとき、 宇宙の摂理、神の姿を、どう捉えるか、 これには、皆で、意見を出し合って、真実の姿をより鮮明に 浮き上がらせていかねばなりません。

 これが、科学的な態度でした。

 日本の近代は、西欧で発見された知見を、翻訳して、日本国民に紹介することから始まりました。

 この時、何を紹介するか、自分が選んだ知見に、逆らうなという姿勢で、権威を構成しました。

 これが、日本の近代の学問の姿でした。 

 悲しいかな、 天地の真実を直接、考えさせることをしませんでした。

 近代国家の初期段階では、それは、正しいものでしたが、 さて、  21世紀の現代はどうか?

 制度は、 必ず、疲労します。

 日々の現実の世界は、どんどん、変化しており、 一度決めたものは、どんどん、見直し、再編、改変が、

 ひつようなのです。

 利権、さらに、 世襲化 。 これが、この改変を拒んできました。

 その結果、ますます、歪んでいきます。 

 しかも、 国家が、キチンと独立していない状態だったため、権力の実態が、国民には見えない。

 それで、 今にいたってしまった。

 日本だけは、 戦後の「平常時」を、続けてきたのです。

 それが、もうすぐ、 名実ともに、破れる。

 日本は、 これまで、こうした根本変革の時に、 「ユズルハ」 というセオリー がありました。

 私達の意識が、生命エネルギーの源流を捉え、新生する次の形の核を 自分の内側から作り出すことで、新時代を 創ってきたのです。

 ようやく、それを、語るしか無い秋(トキ)になりました。 

 明日、市ヶ谷でお会いしましょう。 

 

 

 

今、サリバンさんが中野に来ている。今日は蕎麦を食べたあと温泉で、地球の大祭主を話す。

  こんにちは。

このところ急に 忙しくなってしまった。

まずい。 

中野市の有力者からは、 「本がまだ出来てないじゃないか」 と せっつかれる。

ただ、太田龍さんの7回忌では、 懐かしいメンバーにあえたから、・・・。

  5月5日の皆神山で、来年のピラミッドまつりで、サリバンくんをよぼう、 と話していたら、

サリバンさんの方からコンタクトあって、「今、八王子。福岡にもどって、また、軽井沢にいくよりも、中野にいってのんびりしたい。お金の節約もしたいし」、というので、 

「だったら、高速バスで、池袋から2600円で、長野まで来れるよ」。 で、早速、 お出まし。

 サリバンさんは、2年前の「シリウス」上映会の時に、私の両親とも会っていました。

今日は、昼に、蕎麦を食べて、温泉に行きます。   

中野の友達は、 対話をビデオ収録していいかと。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから、 日本は、「平時」から、 「非常時」へと、切り替えが始まります。

 一方、日本政府は放射能除去で、画期的新技術を確認したとも.。 その実用化と、現場での施行が急がれます。

 私は、まず、その新技術が、ホンモノであることを祈ります(フクシマでは、放射能水蒸気がモクモク)。

しかし、

 この4年間、国家権力が、積極的に、国民に放射能を摂らせてきた事実は、民族虐殺行為であり、万死に値します。 数千万人が、すでに大量の放射能を取り込んでしまったのです。 

 そして、その技術があるからといって、 これまでの原発政策を全く反省することなく、原発マフィアがそのまま残り、再稼働を進めようとすることを、絶対に許すわけには、いきません。

 まず、情報公開です。  これを、逆に進めてきたのが、特定秘密保護法 でした。

国民(本籍確認証書をつける)が、100人あつまって、情報公開請求した内容は、金額も名前も、すべて公開する。 それを拒んだり、 抵抗したり、虚偽の報告がしたものは、厳罰にする。

 こうした法案を、私達日本国民が、作り出せないままなら、 日本国は国際的な管理下に入ることになるでしょう。

 だいたい、公権力に携わる人間が、何かを隠したがるということ自体が、本来、問題なのです。それを、検察側が容認してきたことが、この国を狂わせてきたのです。 この罪も、相当、重い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 サリバンさんは、23日に、軽井沢で、「セミナー」があるらしい。

 私は、この日に、 再び、上京し、 24日に、市ヶ谷で、皆神塾です。

 繰り返しますが、 今は、 「非常時」であり、 

 それは、落合莞爾氏がいう、政体天皇と国体天皇 の両方からも、変革するしかない「秋(とき)」になっているのです。

 国家神道(皇国史観)は、地球時代に在っては全くのお伽噺で、今、日本人には、新しい国家観とともに、より深く、透徹した、縄文からの精神性を湛える神道理解が不可欠です。

 日本の愛国陣営が、果たして、変われるのか?  太田龍氏の7回忌は、その切っ掛けの一つです。

 僅かな希望は、戦争大好きの安倍政権でも、その裏側には、 2013年12月26日に靖国神社を参拝させた時に、必ず、鎮霊社に手を合わせるように、と指導した国士がいたことです。

 (鎮霊社 これこそが、私達が、海外に、伝えなければならないものです。地球人類史で、戦争でなくなった、すべての人間の慰霊をするのが、 今後の日本人の役目でしょう。)

そして、その人達は、当時、メディアが持ち上げていた「永遠の0」 を、困ったものだ としていたことです。 すでに1年半が過ぎ、今、百田尚樹は、NHKの経営委員から外れています。

 「天皇のために死ね」 などという指導者を、 天皇が よろこぶはずがない。

 「生きよ。最高の自分を生きよ。すべての生命と交歓しあって。それこそが、天皇の喜びでもある」 

 今後は、日本人は、海外に旅行や出張ではなく、そう遠くない未来に、本格的な計画移民をする事態になるでしょう。

 そのとき、自分が、生き残ることと、現地の人と自然を、如何に輝かすか、 これが課題です。

そのときに、みんなのこころに、一つになれる中心の核が在っていい。 

惟神(かんながら)の道。 天皇は、 地球生命(自然)と人類の営み(文明)を調和させる大祭主なのです。

これこそが、 シュメール と 縄文が出会った時からの姿だった。

 今日は、それを、サリバンさんと確認する。 

米中安保対話と大坂都構想の破綻は何を意味する?裏では「エコノミストの表紙」の世界

1) 米国国務長官のケリーと 習近平国家主席 が、 南シナ海での戦闘回避に対話

  これまで、日本は中国との間で、憲法上の制限から日本から暴発することは無いものの、戦争屋が裏で仕掛ける緊張の増大にあっては、中国や北朝鮮に対抗して、自衛隊の軍備をどんどん強大化させてきた。このときの戦争屋は、日本国内にも存在した。それが、世界最大の軍事力を持つアメリカ国にいる戦争屋が鎮められた中で、アメリカが国家として真剣に、東アジアの平和問題を、中国と話したのが、今回のケリーと習の会談です。このとき、日本について何が話されたのでしょう。 日本はアメリカの特別行政自治区です。

  フィリピンとベトナムに、日本の海上自衛隊を送って中国と戦わせる という戦争屋の動きを封じ込めた?

  あるいは、米中は、あえて、自衛隊を陥れて暴発させて、日本の軍事力を潰させることになるのか? 

  大きな流れは、東アジアの安定化です。これは経済統合にまで向かいます。 「梅」の意志です。 この場合、日本のことは、日本国内事情ではなく、アメリカのFRBを存続させた金融ワンワールドの意思の中で決まります。この2年間の安倍内閣で、日本は、アメリカの軍事戦略のサブシステムとして、世界中に自衛隊が派遣されることになりました。

 民主党に代わって安倍内閣ができた当初は、アメリカで劣勢になった戦争屋が日本に本拠を移したところでした。

 安倍は外務省とともにこの2年間、アメリカとは別に独自に「積極的平和」を広げようと意気込み、そこにアメリカから逃れた戦争屋が取り憑きましたが、その日本の動きも、アメリカ本国で戦争屋が鎮められると、米中の手の中、正確に言えば、「梅」と王族会議のなかで縛られます。 「梅」と王族会議が、通貨問題の決定権を取り戻しているのです。そして、彼らは地球人類の視野に立って、日本に対し、こう言います。

 日本には、もっと重要な問題がある と。  人類全体にとっても無視できない大問題。

 放射能を無視して、数字上の経済力と軍事力増強を進めるのは、自殺行為。これが外からはよく見えます。しかも、日本には、今後、世界の国が目指すべき目標が憲法の理念として定着し、それをもとに、戦後の驚異の復興が達成された事実があるのです。 

 世界規模で経済活動が広がり、日本人の海外での活躍の機会も広がるなか、日本が自前の安全保障手段を持つのは当然ですが、それが、戦争屋の走狗や道具であってはなりません。 

 世界中から愛される「日本」を残すためにも、最後の砦となっている平和憲法は、たとえ「空文化」したとしても、ここは堅持しておくべきです。 日本国自体が、アメリカに名実ともに完全に属国化した今、外交面で、米中の巧妙な謀略に弄(もてあそ)ばれないための保険になります。 今上陛下は、それをご存知です。

 私は、日本が国家として独自の情報網をもつことは当然と考えますが、いまの日本の国家権力は、カネを追っても、国民のイノチを考えないのだから、こっちのほうが重大問題です。

2) 大阪都構想 で、 僅差で橋下の負け。

 結果として、維新の党は、勢力を失うでしょう。

 これまでの、アメリカの特別行政自治区であった日本は、ずっと「平時」であり、その状態での国家運営で、国家の経営資源について、再分配を強引に適正化しようとしたのが、これまでの改革論議でした。 国家にぶら下がったり、国家資金の分捕りをするときの形を変えようとするものでした。

 国民自身が、国家と対等になって、国家に依存するのではなく、 自分が、統治体の主権者として、自律・自立を言うものではなかった。肝心なのは、日本国内の行政の枠組みの議論、例えば、道州制よりも、 市町村の権限強化や互助機能、独自財源の方が重要です。

 これは、自分が暮らす生活域をどう組み立てるか、個々の住民地域が主体的に、今後の経営資源(財源、労力、物流、教育、医療、エネルギーなど)を考えることが基本ですが、こちらには、あまり議論が進みませんでした。 国家権力は、とにかく、 「よらしむべし、知らしむべからず」、そして、国民を「考えない羊」にすることが基本でした。それでも、如何に満足させるか、です。

 しかし、本来の人間の発展の方向は、

  自分の未来を、自分で考え、自分でつくりだす、そのための制度も自分で考える ことです。

これが、受験エリートの霞ヶ関官僚と、明治維新以来の特権層が最も嫌がることだったのです。

そして、国家の形をどうするか、その変革を考えるときも、マネーを最優先にするために、竹中の新自由主義をもちことになります。マネーだけだと、税収増と効率化のみに主眼が置かれます。 そこで、 「お上」のカネで食べてきた人間(これが既存政党)が今回は一斉に全員が反対に回ったということ。特に、70歳以上の高齢者で、未来を考えない人たちが、橋下を拒否した。

 国や地方のどの次元でも、統治体の運営を、すべて、マネーを基本にうごかすことを前提にしていては、 今後も、変革は難しでしょう。隅々にまで行き渡った中央集権国家のマネーでの施策は、「平時」という認識であるかぎり、多くの国民は、すでに手にしているものを手放そうとしません。当然の権利と考えるのです。

 国を乗っ取ったもの(江戸幕府・明治政府以来の国家の権力者)が先を考えず国家に借金させて、手前勝手にカネを引っ張ってくるのだから、俺達だってやってもいいんだと、東京に対抗する意識で、大阪の行政は行政マンを甘えさせる出たら目な借金体質になっていた。

 今回の僅差での否決は、総意として、大阪市民もこのままではいけないと、と感じていることの現れです。

 どう変えるのか? ただ、それが、橋下では嫌だ、ということなのでしょう。  

3) 4月29日に、安倍は、ワシントンで、「演説」しました。

 そして、5月17日の昨日、 その安倍と盟友でもあった橋下の政界引退が決まりました。

 こうした結果に至った背後には、何が有るのでしょう。 

 一番の問題は、 今は、「平時」ではないことです。 4年前から ずっと、非常時だったのです。

 日本には、民族を滅亡に追い込むほどの危機があるということです。 これを、無視して「平時」を装ってきたのが、 官僚・経済界・学界です。もちろん、宗教界、なかでも、神社本庁は、原発推進に加担してきたのです。

 橋下・江田の「維新」にしても、 この部分に直視してきませんでした。 

 直視していたのは、 広瀬隆や山本太郎です。 しかし、彼らには、日本文化を語るだけの世界観と理解力がありません。 海外は、「311」でもめげずに助け合う、「愛される日本」の本質を求めているのです。

 世界が求めるのは、復興事業や除染で、国のカネの分捕り合戦をする「醜い日本」でありません。

 原発は、明治にできたピラミッド型の利権国家の本質を如実に体現するものです。江田や橋下たちの改革論議は、原発事故で、かえって、中央集権を強めた国家で、この真実をあえて無視して、議論の対象からはずして、改革の方策を話していたものです。そんな状態で、巧緻に改革論を組んで、大声で叫んでも、それは、私情が優先する単なるお遊び だったのです。「311」以後、改革の最大のチャンスを、逆に、既存の権力を強化する方向だったのです。

 今、本当の国家指導者だったなら、イノチの流れを見つめ、20年先、100年先まで繋がる、国家と国民の名誉を考える。

 この二年間、安倍が見ていたのは、戦争屋がつくりだしたバーチャル世界で、これは原発マフィアやリニア気違い、抗癌剤大好きの医者と同じく、イノチの実相がわからない、カネの亡者の世界なのです。

 そのお馬鹿な姿を、経済誌「エコノミスト」は、描いていたのです。

 さあ、これからどうなるか。「日本は平時ではない。」

 この認識そが改革のための大前提です。 これが、ようやく、海外から、つきつけられたのです。

 では、どんなかたちで、それは進むのか? かなり、激烈です。 24日の皆神塾で研究しましょう。

そのまえに、私は明日、太田龍氏の霊前に、ある報告をすることになります。ようやく、明治期にできた虚構・お伽噺を、 日本国民が拭い去る道ができたことです。

 フクシマでの悲劇が無い限り(日本人は「お上」依存が強すぎて)、それも、できななかったかも、と感じています。

 

飯山一郎さんから叱られた。日本の重電三社は大儲けで潰れない。オノデキタ情報は慎重に。

  こんにちは。

昨日のブログで、原発企業は壊滅的赤字と書いたことに、 飯山一郎さんから叱られた。

 フランスのアレバ社は、大変だけど、日本の 日立、三菱重工、東芝は、 全然問題無いと。

 日本の重電三社は、総業企業であり、原発以外にも多くの事業をしているので、潰れないと。

 確かに、日立は鉄道事業でイギリスと組んで大活躍、三菱重工は防衛省御用達で今後は沖縄奄美の基地建設で大儲け、東芝は今は、決算が出せなくて不安ですが、

 いずれにも、これから廃炉ビジネスが、 何十年分も待っている。 海外の企業と組むにしても、製造者達が、自分で解体することになりますので、この費用も国家から出るわけです。 

 飯山さんいわく、オノデキタ情報の経済や企業経営の部分は、 慎重に扱った方がいい。

 そのとおりですね。

 ところで、 今朝、私達のK2O事務所に、なんとも、奇妙なものが届きました。

 差出人の記載はなく、京都からでした。 

 嫌がらせ なのか、からかい なのか、 それとも、 本心からの お心使い なのか?

 あるいは、何がしかの 警告なのか?   何か来たかは、ここでは明かしません。 

 私は、素性の分からない人との交流はしないことにしています。 

 飯山さんいわく、「変なものが来たり、届いたりしたら、鷲に連絡して豬」 と。

 飯山大魔神は、喧嘩の名手。 国際的なルートも持っておられるし。 

 それにしても、電話の中で、

  「新井さん、そんなことより、福島、たんへんですよ。 仙台にも、黄色粉がどんどん降ってるんだから」と。

 心優しき日本国民を大量に存続させるには、

 計画的な移民を、ほんとうに、考えなければならない事態になっていますね。

 この4年間、国民を騙し続けてきた罪は、 ほんとうに重い。  

 

糸魚川研修ツアーは盛りだくさん。地物の魚の鮨も美味かった。

 こんばんは。

糸魚川からは昨日、戻っていたのですが、ブログを書き忘れました。

兵庫や仙台からも参集し、全部で25名でした。

 ・日本列島の縄文時代がもつ世界史的意義。

 ・古事記・日本書紀に示されている縄文精神の継承の姿

 ・シュメール発の文明を、如何に、制御するか、ここに日本の使命がある。

研修では、大筋としてこうした内容です。

もちろん、箱根の噴煙も、大阪都構想も、重大で、こっちにも言及しました。

  安倍政権は、自衛隊を世界中に派遣できるように強引な政権運営をします。

  公明党はすでに、完全にそのサポートシステムになっている。などなど。

今回のツアーは、とにかく充実していたのですが、

 良かったことが4点ありました。

 ① 高浪の池の食堂で、 山菜テンプラのバイキング定食をたべられたこと。

 ② 新装なったフォッサマグナミューゼアムに、更に多くのヒスイが集められ、 日本列島の成り立ち、地形・地層・地質の紹介に、より進んだAVが使われていたこと。

 ③ 糸魚川の地元の魚だけを握る寿司屋「すし活」 にいったこと。

 ④ 座学会場が駅横の「ヒスイ王国」で、昨日の日曜は、山中のヒスイ業者が即売をしていたこと。

さらに、 このツアーには、上越(高田)の和装学院の院長も参加され、

 二日目の解散後、その学院に数名でいきました。 此処には「無量庵」という尾崎行雄の別荘があり、そこには、伊達政宗の娘、いろは姫の「十字架」が残されていること。

 参加者同士で、かなり高いレベルで、情報交換ができているようでした。

 個人的には、 今回、ラベンダー翡翠を入手することができたのが、何より嬉しい。 

 

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「石拾いツアー」に今回は参加できなかったが石(「姫川薬石」)には興味がある、

というような方は次のリンクから「瓊音ショップ」<姫川薬石>をご参照ください。 

→ 瓊音ショップ・姫川薬石 

また、ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

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安倍の「戦後の総決算」は『強固な日米同盟』。明治にできた「国家」は完全従属。その先は?

 

 以下、 Newyork Times に書かれた風刺画。

美しい国、戦後の総決算の最後は、明治にできた「国家」を アメリカのために消していくことになります。 

この結果、 これまで、「国家」によって潰されてきた「日本の本質」が、出てこざるをえなくなります。

埋め込み画像への固定リンク  ・・・ で、これから戦争になるのか?  ・・・ 違うな。  

 すでに、アメリカと中国とでは安全保障体制はできています。

 

デニス・ブレア元米太平洋軍司令官(元米国家情報長官)がこのほど、日本外国特派員協会で「日中戦争が起きる危険性があるとする報道が多いが、私はそうは思わない。東アジアの軍事情勢は非常に安定しており、そうした状態がずっと続くと私は見ている」

 
 
 
 利権だらけになってしまった「島国日本」が消えて、「本物の日本」が出てきて、地球大に広がる。
 
 この情勢認識と意識転換ができないと、苦しむばかりになります。
   
 中でも、イノチを殺してでも原発推進をする神社界は、もともと明治期にできた虚構で成り立っていたもの。 
 これまで、権力側で「日本」を語っていたものは、自分の国(統治体)の成り立ちも、きちんと知らない、お伽噺のままの幼稚性。 これが、世界中から笑われることになります。
 
 712年に完成した古事記になかった「三種の神器」が、 日本書紀の720年に、出てくるのはなぜか? 
  ここが、日本の真実を知る最大のポイント。 そして、縄文からの連続性と、人類全体での特殊性がある。
 
 「イエス」の本質と共に、人類史全体を、きちんと捉えないと。
 
今、メディアには出てこないが、 良心派イルミナティーが、一体化のために動いている。
 

皆神山ピラミッドでの宇宙国の始まりと中里氏の旅立ち。立待ちの月が綺麗。

  こんばんは。

この連休は、3日に、家族で大町から黒部を抜けて、立山の「雪の大谷」を見に行きました。

北アルプスを東西にぶちぬく観光コースです。 大変な人出で、ここにも多くの外国人がいました。

私達が見た今回の「雪の大谷」の高さは15M。これだけでも、大感激なのですが、これまでの最高記録では、 23Mもあったそうです。

私達は今回、信州中野から高速道に乗って麻績ICで降りて、県道55号線で大町に向かったのですが、この田舎道は、とても美しく、可愛らしいものでした。特に、その中でも、八坂という地名の集落では、山尾根に山桜の見える景色が広がり、とても、心地よかったです。

昨日の4日に、本の編集のメンバーが中野にきました。

そして今日5日は、皆神山に向かいました。

 5月5日の午前10時、皆神山でピラミッド祭りが開かれました。今年で、29回目になります。

皆神山がピラミッドであるとの説を展開したのは、山田久延彦氏でした。古事記の解釈から、超古代の2万年前に、重力制御の技術をもつ当時の人類が、世界最大のピラミッドをこの松代の地に築造し、それが建設途中で終わってしまったというものでした。

私は何回か皆神山に訪れたことがあるのですが、神社の駐車場に立てられた看板に書かれている、「2万年前」と「重力制御」の記述については、これまで、中々、納得できなかった。しかし、山田氏が指摘するように、山の形が人造物のようで、異常であり、しかも、この山の比重が周辺よりは軽いという事実が、ずっと引っかかってきました。

この皆神山にことのほか強く反応していたのが、長野善光寺裏で、UFOに二度乗ったことで有名な、UFOコンタクティーの宇和原ワコさんでした。宇宙意識で生きるワコさんは、普段は、人間時間には、なかなか嵌らないのですが、このピラミッド祭りだけは別物で、昨夜は打ち合わせのあとは、一睡もせずにこの祭りに参加しました。

 この日はテレビの取材クルーも前日から来ていました。私は、山田久延彦氏を世に出した名物編集者と一緒に今年の祭りに参加したのですが、背景にあるのは、どうも、山田氏の説が、極めて高い確率で事実ではないか、と最近、思えるようになったからです。残念なことですが、それは山田氏が2年前になくなってから、後に世界中で急速に高まった知見によります。ボスニアで、1万5千年のピラミッドが見つかっていることと、 日本の浜松在住のはやし浩司氏による、ナスカ地上図の飛行ルート解析の研究成果です。

 私は、人類は20万前に遺伝子操作によって現在の肉体(新人)に作リかえられたと考えています。その場所はアフリカ南部であり、6万年まえに地中海を出てユーラシアに広がり、そこから世界中に展開するグレートジャーニーが始まり、以後、大体、1万5千年毎に一つの文明期があったと考えています。そして、今の文明は、1万5千年前から始まった、日本列島が大陸から引き離された時代の中で築かれました。これは、地球が温暖化に向かう時代でしたが、その前の文明期に当たるウルム氷期の3万年前から1万五千年前に、地上には、重力を制御できる文明があったと、考えられるのです。そのとき、この皆神山のピラミッドが造られた。こう考えられるのです。

 そして、私は2年前の天皇誕生日に、中野で、映画「シリウス」の上映会をしました。そして、山田氏とコンタクトしようとかんがえていたときに、訃報を受けました。

 あれから2年。 国際情勢は戦争屋がどんどん鎮められ、この4月からは、東アジアでも和解が進み、世界の一体化へと大きく舵が切られだした中で、今年のピラミッド祭りでした。

 私は、ワコさんや、ピラミッド祭りの実行委員会の皆さん、そして、宮司さん、さらに、テレビクルーにあったとき、 自分がようやく到達したこの皆神山ピラミッドの理解を話し、よし、来年の30周年には、 前日の4日に、松代で、大きなシンポジウムを開き、そのあとは、一晩中で、この皆神山で、宇宙を感じ、ワコさんのように、UFOとのコンタクトを楽しもう、そして、翌朝には、みんなで、この2万年の歴史を祝おう、そう言い合って、盛り上がったところでした。 

 そして、このとき、2001年以来の仲間であり、新しい文明の形を、「宇宙国」として、現実に実現しようとしている中里博泰博士のことが気になりました。一週間前に、吐血し、3日前にも私に電話をよこし、最適な医師と処方をたずねてきたばかりでした。もちろん、名古屋にある、中里歯科医院は吐血の日以来、休業でした。私達のこの日の朝、中野市から松代に向かう途中に、名古屋で、中里先生がなくなったのではないか、との噂が出いているという報をうけ、そんなはずない、と笑う飛ばしながら、彼の携帯に電話し、不通であることに一抹の不安を感じながら、この陽気なピラミッド祭りに参加していたのです。

 それが、「よし、来年の30周年には、ここで大きくやろう。サリバンくんにも来てもらおう。それは、宇宙と一体になる日だ」 といっているときに、 私の携帯に電話があり、それが、中里博士からのコールでした。

 「おおっ、やっぱり元気だったんだ」 と思ってそれに出た時、奥さんの声でした。 

私は、その瞬間、すべてが分かりました。 

 「新井先生、 すみません。 主人が・・・」

 「いつだったのですか?」 

 「昨日の2時2分。昼の2時2分・・・」

 以後は、もう声になりません。 中里博士と知り合ってからの15年の日々が、一気に脳裏をよぎります。

 「必要なことがあれば、なんでも言ってください。」 そういうのが、精一杯でした。

 

 国境をこえた宇宙国を作ることが、神の意志として、決定された。これは、7年ほど前から、中里博士が主張してきたことでした。そして、その主張を現実の政策に繁栄させるために、正式に、内閣府認可の政党「ユニ・アース」まで立ち上げ、この国を実質的に動かす、有力者を求めて、生業で稼いだ資金を使って東奔西走する日々をつづけていたのが、中里博士でした。

 そして、その宇宙国への扉が開かれることになる日に合わせ、中里氏は、旅立ってしまったのです。

 今日は、本当に、特別の日になりました。

 私たちは長野市で一番おいしい蕎麦屋に行った後、 「朧月夜」の舞台になった飯山の菜の花公園に向かい、掛け流し温泉を浴びた後、ネパール料理を食べ帰宅しましたが、夕闇の中、東の空には、掴めるほどに迫ってくる厚みを持った立待ち月(満月の2日後)が、鮮やかに天空に輝いていました。

これほど、誇らしく、光り輝く月を見たことはこれまでなかった。 きっと、その月には、中里博士がそこにいて、自分は時空を超えられる、肉体を持たない立場で、宇宙国を創り上げる、と主張しているようでした。

 さあ、次は、週末に、糸魚川だ。

緊急告知:5月9日(土)~10日(日)、糸魚川で、石拾いと縄文からの「日本の核心」研修合宿ツアー。

  こんにちは

昨年来念願だった、糸魚川での研究会・合宿を、GWの翌週におこなうことが決定しました。

 以下の要領にて、 執り行います。

 

 ”縄文から続く日本の核心・ヌナカワヒメの周波数を体感する糸魚川研修ツアー””

 

日時; 2015年5月9日(土) ~ 10日(日)。

場所: 糸魚川駅 ヒスイ王国    親不知海岸 

 

要領 : ①フルコース 9日 午前中 JR糸魚川駅 到着後、 

                  高浪の池(フィールドワーク)、 フォッサマグナミューゼアム

                   午後 3時~6時  糸魚川駅の研修所で、 研究会(座学)

      テーマ : 混迷の人類社会を救済する日本の核心、ヒスイの周波数。

 

               宿泊先に移動。   親不知 にある『親和丸』 別館(交流センター)。

                   午後 7時  夕食      9時 から、  補充講義 と  質疑応答。

           10日 朝8時 朝食  午前中  海岸で石拾い (親不知海岸、ラベンダー海岸)

                午後 解散。

      ② 研究会 から参加し、 宿泊する。

      ③ 研究会のみ参加。

集合場所 :

    ① フルコースのときは、 JR糸魚川駅 集合。

       クルマの人(及び、関西北陸譜面の列車の方)は、  10:30分  必着

       新幹線の人は、 東京発 8時12分 はくたか555号で、 糸魚川 着 10時44分。

    ② の方は、 東京発 11;44分  糸魚川着13時51分 に乗ってください(次では遅れます)。

    ③ 午後3時からの研究会のみの方は、 2時30分までに、 糸魚川駅に。

      

料金 ① と ② は、  研究会と合宿費込みで、 1万1000円。

    ③ の研究会のみは、 2000円。   糸魚川市民には優待があります。

    高浪の池 や 親不知 への 移動は、 参加者間での、クルマの相乗りの予定です。

    新幹線での参加者に、ガソリン代などを、実費人数割り をご負担していただくことになります。

    参加者が多く、クルマでの同乗では足りない時には、  レンタカーを借ります。

 

募集人数 :  宿泊の人員は、最大 20名まで。

     9日3時からの 研究会は、50名まで収容可能です。 

連絡先 : 新井信介 まで  090^9370^5740

       メール :  nunato2511arai@gmail.com

 

申し込み 締切 :  5月6日まで。 (宿泊の関係があります)

        座学だけの場合は、 当日参加も大丈夫です。

 

内容 :  1 ヒスイの 産地 を見ます。  明星山 高浪池

       2 新装のフォッサマグナ ミューゼアム (料金は、各自お支払いください)

       3 座学では 糸魚川のヒスイの日本文化における 意味 

          そして、 ヒスイ、 姫川薬石、そして、ミネラル がもたらす 生命蘇生 を解説します。

         人間のDNAは、宇宙エネルギーや宇宙情報の 受信器です。

        現代の人類が、立ち会っている事態と、 縄文の周波数の重要性、を明確にします。

 特記事項 ; 今回は、 糸魚川の皆さんとの正式交流になります。

   これまで十数年、皆神塾で研究してきた内容を、いよいよ現実に活かす時代になりました。

   これから強まる受難(放射能、天変地異など)にあっても、自分の生命を守り抜ける感性と智慧を確認し、

   さらに、 地球人類の新時代に、新たな価値を創造する主役になる道を示します。

    この機会に、是非どうぞ。 

 

 参考情報:

  関西方面(大阪・京都)からは、 前日の夜に、長野行きの夜行バス(南海・長野電鉄、また、阪急・アルピコ)に乗り、

  9日の朝に、信州中野駅までに、お越しいただければ(アルピコの場合は、長野→信州中野は電車)、 私のクルマに同乗できます。

 

<その他>「姫川薬石」についてのお問い合わせ、あるいはご注文などについては以下の連絡先まで電話・メールなどでご連絡ください。

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

また、姫川薬石については次の「瓊音ショップ」もご参照ください。 → 瓊音ショップ・姫川薬石

株式会社K2O 室伏 昭昌

                            103-0028 東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3

                            TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026        携帯:090-5804-5078

             E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

  

「73億」を無知蒙昧なままにはしない。内面に、創造者の一部としての「自覚(教養)」と「責任(行動)」を。

「金融ワンワールド」を進める王族会議や「梅」は、 宇宙から地球を見た視点で、人類全体を考えます。

そのとき、個々の人間をどんな眼差しでみるか、 彼ら自体にも、成長・進化があります。

そして、その英明さや知的レベルに応じて、彼ら内部でも、戦いがあります。大体、未開なものほど、乱暴なものです。 大人になっても精神的に未熟な人間が、なんでも、粗暴な振る舞いをするのと同じです。 

戦争と疫病で、人口を減らし、一部のエリートだけが、地球支配から、宇宙に進出。

 こんなストーリーは、 本物の智慧者の考えることではなかった。

 文明の使い方を知らない人間だったのです。 カネを使えば使うほど、環境を壊し、戦争が増えたように。

原因は、  自分を、つながりあう宇宙の実態から切り離して、思考を進めたため。 

 全体性・全一感から完全に切り離された、劣化した考え方(思想)に 取り付かれた成れの果てだった。

 

 根源的紐帯 を 忘れたものには、どこまで行っても、 真の喜びはない。 

   イノチが響きあう、まともな、現実世界の創造 が、できない。

 3つのコスモス(大宇宙・自然、個体・身体の宇宙、心・精神宇宙)が響きあう喜び。

 これまでの、この地球上での、ドラマを追体験する。

 無念の思いのまま、死を迎えた人間たちの霊が、どれほど多く、この地上に漂っていることか。

 彼らと和解するすべを、私達、日本人は知っている。そして、それは芸術にまでなった。

  世阿弥 能   死者との和解   悲しみの共有  

   メソッドになれば、それが文明だ。 

 

 人間を特徴づけるもの、それは、  イエス・インマヌエルが自ら体現し、明確にした

    INNER   INITIATIVE    内発的創造性 

 これが、地上のすべての人類に、等しく存在しているので、それを発現できるようにする。

 「文明のスタンダード」の意味は、単に、工業力による「快適さ」の物的充足だけではなく、

  人間としての自己の尊嚴が、 この地上で、誰もが、発揮できる環境になること。

   快適さ と 尊厳    これは、誰もが求める。  「文明」とは、それを実現する道具。

  そのための環境を作り出す。そこに、人類全体を、舵を取らせる。

 

私には、今回の戦争屋の退治は、 まさに、これが始まったと考えられます。

フクシマ原発など 放射能の本格的処理 は、 この路線が完全に確定し、起動に乗り出すときで、

 そのときは、「日本国」そのもののが、「大変化」する。  

 まさに、羽化であり、  『箱庭』=カゴメの籠 なんか、ぶっとぶぞ。  

 

文明の悪魔が道ずれを求めている。権力には、逆らわず、従わず、依存せず、自分を守れ。

こんにちは。

「この寒さは、普通じゃない。」 「これは、単なる花冷えじゃない。」 

こんな声が、全国の敏感な方から聞こえます。

福島の状態が、さらに、深刻化していると考えたほうが良いでしょう。

自分で、自分を守ることに、より真剣ならないと。

そして、体内のミネラル・バランスを、取り戻すことが、さらに、必要になります。

 この点に、ついては、近いうちに、ベストと思われる解決策を、出したいと思います。

今年は、冷夏でしょう。しかも、放射能をかぶった作物が増えてしまいます。

 免疫力は、微生物とミネラルで決まります。

見えない現実を、冷徹に見つめ、きびしく自己を管理することでのみ、これからも続く、「文明の悪魔」との対決に勝利できるとおもいます。

 

 ゆめゆめ、油断なされるな。

国家権力は、ずるく、横暴です。 

権力には逆らわず、従わず、依存せず、自分の世界を作ってください。

 久しぶりに、野村昌司 さんの、hp を見ました。

 ここに、私が2013年に、野村さんの作品の新シリーズにむけて書いた記事が出ています。野村さんは、21世紀に入って、「青の時代」を描いていたのですが、「311」以後、画風を変えました。野村氏の芸術家魂にどのような変化が起きたのか、その内面の変化は、「光の覚醒」だとして、以下の文章を、作品「プレリュード」に、寄稿しました。その内容は、放射能禍にあって、未来に向けて、気持ちが弱くなりがちな、現在の自分自身に向けても、示されているものとして、再度、かみ締めています。http://www006.upp.so-net.ne.jp/arumon/profile/profile2.htm

        「青の時代」の代表作品    「湖・ゆらぎ」     野村昌司

        

 

 

 

             作品 『ぷれりゅーど』によせて

「野村昌司、光の覚醒」 新井信介
                                

 
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世紀に入り、野村昌司は地上にあるすべてのイノチを等しく照らす月光浴の世界を描いてきた。「911」で戦後世界の覇権構造が崩れ出した。権力が支配する力ずくの光よりも、昼間には見えない出てこない微(かそ)けき存在たちが発する、リズムの唄(うた)と詩(うた)。彼らの心に耳を寄せその響きを掴み、彼らとともに在る。それが野村の感じた「青の風画」の世界だ。

その「青の時代」の月光に照らされた透明な空間が2011311日一気に壊された。龍体列島の日本は大きく揺れ、東側が壊滅しこれまで隠されていた文明の邪悪な毒が吐き出された。毒は無色無臭の透明で、文明に慣れた人間には真相が見えないまま静かに生命を全滅に導く。日本人の心のどんな深層が、この毒を生み出し、吐き散らかせたのか?

 「青の時代」は病みだしてしまった。だが月の光は変わらず、森の湖面を照らしていた。野村は湖の声を感じ続け、月光ともに呼吸する水のリズムに同調し、文明の時間軸を越えた、多次元の躍動を感じ出した。

そう、6000年前にこの星の水に届いた宇宙の生命情報の響きが、今でも息づいている。透明な毒が撒かれても逆にそれを超克する意思と英知を今、人間たちに与え出している。

宇宙の主宰者は北極星で、大宇宙で営まれるすべての生命の行動や情念の記録は大犬座のシリウスBにある。この情報を抱えた星ニビルが地球に接近し人間の脳を刺激したのが、文明を築かせる切っ掛けだった。その文明の結末が今、「透明な毒」となって、すべてのイノチを破壊しようとしているのは、なぜなのか。

大いなるイノチの海の中にいた人間が生み出した文明が、そのイノチを壊すことになったのはなぜなのか? 私たちは日常が忙しくなるとき、イノチの響きを遠ざけるばかりだった。言葉(文字・制度)や数字(マネー)で作られた想念の世界(THINK)にこだわり、毎日を快適にするために、実存するイノチの心の響き(FEEL)の重さよりも、虚である数字を優先してしまった。生き物の鼓動に耳を当てず、人類の文明は自然から、そして、イノチの響きから離れ、頭の中は雑多で虚ろな刺激が繰り返され狂わされてしまった。

「透明な毒」まで生み出してしまった人類。しかし、それでも、なぜ今また、この地球に、自分は、存在するのか? 自然と調和する暮らしを生み出すことを、楽しんでいたはずの日本で、今、その毒の実態が、隠され続けているが、これは一体、どうしてなのか?

震える怒りをもって答えを求め出したとき、野村は宇宙の声と地上の微けきイノチの響きあう周波数を探りだした。その耳はさらに研ぎ澄まされ、ダイヤモンドのように輝き始める。そして、己の内にある心の核が、宇宙を造り出した意志と響き合っていることを深く智った。それは、鮮やかな色彩の世界をなす透明な光の波。次々と・・・。多くの生き物とその生命のドラマを生み出す鼓動に包まれながら、呼吸する潤いの世界。ここに新しい「協奏・ペルソナ」の世界が生まれた。 

透明な光の波は、暗黒の闇をも受け入れる勇気を持つものなら、誰もの心の魂からも生まれ放たれる。自分が、自分の濁りない心の響きによって、宇宙にある全ての存在と繋がる光そのものとなるもう、私は何も怖くない。天女とともにいつも自分は、今ここに在る。・・・

                  新井 信介(文明アナリスト) 2013.1寄稿

 

「ぷれりゅーど」

 

関東に雨、北信州に雪。放射能被害を低減させるためでしょう。重大事態が迫っている。

 1) 今朝は、東日本は異常に寒かった。中野市では、6時ごろから雪が降り出しました。

 4月に雪が降るのは珍しくありません。しかし、今日の明け方は特に寒かった。 氷点下でした。

 私は、地球の気象については、人類は、人為的な操作が可能である、と認識しています。

 これは、世界の英知、地球の管理者の仕事です。彼らは「金融ワンワールド」と一体で、世銀・NASA・ノーベル委員会・スイスなどで現状と対処方法を検討し、徐々に、その方針を、現実の政治や事象に反映させます。

太陽をまわる地球の公転は、地上世界に四季を生み出しますが、この四季を変えることはできないものの、

低気圧と高気圧でできる、台風、降雨、豪雪、潮流などの、激しさや頻度、被害地域の地域性などの調整は、すでに可能であると考えます。

しかも、そこに、地震と火山噴火についても、十分に活動を観察した上で、人為的刺激を与えることで、実際に起こる日時を、意図的に演出することが可能な技術が、すでに確立しているとおもいます。

これらは、地球規模の起きている、大規模な造山活動や地殻移動のエネルギーに抗うものではなく、それを、少々早めたり、そうしたエネルギーが向かう方向を、別に逸らすことで、 巨大災害を軽減させ最小化したり、対象となる場所を変える技術だと考えています。

2) 私はめったにテレビを見ない(サッカーと7時のニュースは別)のですが、実は昨夜、TBS系統で、各局のお天気キャスターを集めて、気象や地震・火山の噴火について解説していました。

 ここで、 富士山の噴火で、首都圏が完全に麻痺する と口をそろえていました。

 しかも、食料の備蓄は、3~4日分ではなく、7日から10日間にしてくださいと。

 「巨大地震よりも先に、富士山噴火が起きれば、まだ、悲劇が少なくてすむ。」

  これが、私が講演会で話してきた持論です。

 番組では、噴火での火山灰が、クルマ・航空機・発電設備、と社会生活の基礎インフラを、すべて機能停止にすると解説していました。その通りです。

 実際に噴火が起きるとき、火山灰が約100キロにわたって、どの方角に舞い落ちるか、風向きによりますが、

 富士山の場合は東に流れ、横浜・東京を直撃する可能性がきわめて大きい。

 上がる噴煙の強さによって、高度1万メートルで成層圏を突破するほど高く舞い上がれば、そのまま、火山灰が降りてこないで、地球全体を覆うことになり、この場合、地球規模での温度低下をもたらすと。

 かつて、ロンドンに夏に雪が降ることがあったり、日本が冷夏で稲の収穫が極端に減ったことがあったのは、この成層圏を突き抜けた火山噴火の灰の影響だといいます。

 戦後のFRBの機能を、いったん整理に入るのが今年ですが、

 どうも、この夏には(早ければ、GW明けにも)、富士山の噴火があるかもしれません。

 そのあとに、直下型地震ということなのか?

3) さて、こうした経済活動停止や、国家機能の非常事態に、日本政府は、どう対応するのでしょう?

  中国と戦争をしたくてしょうがない、安倍とその周りの日本の戦争屋は、こうしたことにきちんとした備えがあるとは思えません。いまだに、原発の輸出と原発再稼動を、手放さない、オオバカどもなのですよ。

 そして、フクシマは問題ない、東京オリンピックだ、北陸新幹線だ、外国人が景気を押し上げる、と、自分にとって都合のいい、マネーの話ばかりしているのですよ。

 では、こうした今、すぐそこにある日本列島での重大危機に、誰が、真剣な対策を考えているのでしょうか?

 天皇は真実を知り、心の底から憂いていますが、国家機関を動かせる法的立場、権力がありません。

しかし、日本列島の国家崩壊の「危機」は、人類にとっても重大関心事です。

どこかで、観察・監督している場所はないか? そこが、防災や軍と直結しているところはないか?

富士山が噴火し、そのあとに直下型地震が起こるとき、横須賀・横田・厚木・座間という米軍基地は、実働部隊になるでしょう。そして、現実問題、そのときには、首相官邸もアメリカ大使館も、周囲は大混乱になります。

 大使や司令官たちは、直前までいても、最後は、ヘリコプターで、安全地帯に移るでしょう。

この辺のイメージは、映画『デープインパクト』の中で描かれた黒人大統領を見てみるといいでしょう。

そこで、考えます。

 首都の大混乱・機能停止、そして、大規模のインフラ破壊のとき、どこに司令塔機能を置いていたら、パニックや被害を最小限にすることができるか?

 これは、福島原発の再臨界とあわせ、地球人類の問題でもあるのです。 

もう、日本がなくても、ワシントン・FRBは、北京とともに、AIIB (アジアインフラ投資銀行)を使って、通貨の面で、世界経済をまわすことは話し合いがついているはずです。

 つまり、世界金融への影響を考えなくても、危機状態の「日本」の「処理」に入れる、というわけです。

私は、軽井沢に建設された、ある外国人の巨大邸宅が、実は、この「日本」崩壊にあたって、それを、観察・監督・収拾する、「司令塔」の役割を持っているのではないか、と推察します。

ビル・ゲイツ自身が、人類の運命にかかわる英知の一人なのです。彼個人を隠れ蓑にしていると考えます。

PS: 次回の皆神塾

今のところ、次の私の勉強会「皆神塾」の開催は、5月24日(日)の市谷です。この日は、大阪の「都構想」に対する住民投票が、行われた一週間後です。

 それまでに、どのような、変化が出るのか? 逃れられない部分は何々か、きちんと知る必要があります。

 また、上記内容に関し、より詳しく知りたい方には、別途、特別の勉強会も考えます。

 現状に対する対処は、個々人の置かれている状況によって異なります。これは、弁護士と依頼人、医師と患者の関係と同じです。私は本欄では、大雑把な状況しかいえないのです。

 交通費・宿泊代のほか、講演料をいただければ、どこにでもうかがいます。

  私もしくは、 K2O(03-3548-1025:室伏)のほうに、お問い合わせください。

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 「稲の根本に 鎌をあてがう」 ・・ なぜ、鎌をあてがうのか、その意味を知り、「備えあれば、憂いなし」。 

明日8日(水)午後2時から、目黒で統合医学の宗像久男先生「ガンを治す健康講座」定員20名。

 私の友人で、本当にガンを治せる宗像先生が、明日、目黒で「健康講座」を開催します。

定員20名です。まだ席がありますので、ぜひどうぞ。

今の日本の厚生省の医療の闇・間違い・対応策が、大公開される筈です。

 http://meguro-recell.com/seminar.html

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 テーマ: 癌をなくそう 健康講座

     ・ガンを治す簡単な方法!  ・最適健康を手に入れる簡単な方法。 

     ・なぜ、癌、心臓病、脳梗塞は増え続けるのか

   

 講師 : 宗像久男MD

 日時: 4月8日(水)、 14:30~16:00

 場所: サンフェリスタ目黒8階(以下に地図)。

       品川区2-27-1  目黒駅西口徒歩2分。

 参加費: 3000円 (お茶代込み)

 連絡先 : 03-5750-5150   当日は  090-1060-9041

 メール:  info@megro-recell.com

 定員 20名 予約制です。

 

 目黒駅 西口から徒歩2分。 一階にサンマルクがあるビル(サンフェリスタ目黒)の8階

 

東アジアは急速に和解・融合で、沖縄の地政学的位置が変わる。それが判らない安倍は・・・

 沖縄の位置づけは、アメリカと中国の国家関係によって、決まります。

両者が、本当に親密であれば、沖縄に軍事基地を持つ必要はない。 ヤラセの危機もなくなる。

それには、戦争屋の一掃が必要。中国では始まったが、戦争屋の日本でのポチが、安倍とそのお仲間だ。

ここには、問題がある。 中国は、尖閣問題で、国家主席のメンツがつぶされたという、屈辱がある。

 そして、アメリカが、軍事的にも、果たして、いつまでも、日本の支援をしてくれるかどうかだ。

 この点について中国側の意志を知る飯山さんは、大変な危機感をもっておられる。それが、西沙・南沙での対立になって出てくる、と予言される。 

 私の場合は、 安倍さえ、変われば(あるいは、替われば)、解決できる、との立場だ。

沖縄(琉球諸島)は、2200年前に始皇帝が生まれたときから、戦乱や圧政から逃れた人々が集まったり、立ち寄ったりしたところだった。

 この沖縄の問題と、日本の国力、特に経済力の問題は、密接に関係する。一番大きな問題は、原発だ。

 3月20日に、福島で、メルトスルーの水蒸気爆発がおきた。

メルケルが来日したときには、この危機的事態がちかいことは、世界の管理者は知っていた。

 3月17日に、日中韓の外相会談。そのとき、キッシンジャーが北京入り。

   中国を経済停滞だけでなく、政治的に混乱させたら、世界金融の混乱要素が拡大。

   キッシンジャーと習が、経済と安全保障で、日本の海軍力と放射能の問題を、どう話したか?

   日本政府と防衛族、・原発マフィアは、自分には、アメリカが後ろで支えてくれると、考えているが、そうなのか?

 AIIBは、バブル崩壊後の中国自体の経済延命策でもあるが、これは、世界全体の経済と通貨の問題。

そして、もっと大切なことは、

 国家間で、対立・緊張・戦争があるときには、国内の内政問題に、乗り出せないこと。

この部分は、中国は乱暴だが、日本の場合は、これまで緻密すぎて変革を嫌い、緊張があれば、ますます、改革が遠のく。 そのときは、福島が東電任せで、まったく、解決できないままになる。

 中国では、今、汚職撲滅で、すでに、5万人の公務員が逮捕。

日本国内で、天皇を中心に昨年から始まった戦争屋撲滅の意思は、 原発マフィアをつくりだした官僚主導体制に対する改革と、軌を同じにする。 本来なら、こちらに順調に移行させたいが、安倍の周りや原発マフィアは、あえて、緊張を煽り続ける。

 普通の国民に、国家への依存を減らさせ、 地域から、いかに、自分の未来を想像、創造させるか?が、日本再生の基本なのだが、こちらに、行かせないのが、対外緊張や、国からの過剰な関与なのだ。

私は、こうしたものを拒否する。国家は、もともと暴力が作り出したものだった。 国家権力を、いかに感じなくさせるか、それこそが、豊かな文化、芸術を、自由に育む要諦だった。 

それが、いまだに覇権を追い求めるものが、中国にも、日本にもいる。もちろん、アメリカにも。

私たちは、彼らの動きを注視しながらも、彼らには、干渉されない世界をつくりだそう。

そのとき、 花鳥風月 を国民全体で楽しんだ、江戸時代の家光~綱吉~吉宗の時代が、参考になる。

 「宵越しのカネをもたず」、女性でも「国内旅行」ができた。

 生存問題が解決され、治安がよく、地方の各藩は、こぞって、美しい城下町と豊かな領地つくりに努めた。

 参勤交代と、全国を結ぶ海運物流網の完備は、江戸や上方で、何が流行っているか、何が賞賛されるか、という情報を各地に届けた。

 藩校や寺子屋で、文化や学問が指導され、そして、職人たちの技が、どんどん伝承された。

 緊張・戦乱があるうちは、 スパイ小説のタネはできても、 自由な創造性は、花開かない。

 平和であって、初めて、素敵な想像が始まる。

 想像なくして、創造なし。 

 いかにして、素敵な現実を作るか?

 これには、現実に対する、徹底的な、観察が必要だ。

 そして、一民族、一国家の正義ではなく、 普遍的なテーマを、創造の核にしよう。

 映画の都「ハリウッド」の成功の秘訣は、普遍性にあった。

 移民の国アメリカは、これまで覇権国だったが、今後は、巨大なマネーのマイナス面と向きあわざるを得ない。

 普通の暮らしが十分にできる経済力を確立したあと、各自が、金融資産で億単位のマネーをもっていたら、それを、何に使うだろうか?

 そのマネーを、さらに、数十億、数百億に、増やすことを、目標に生きる?

 それとも、

 自分のお気に入りの現実、しかも、世界中の誰からも賞賛を受ける、自分の「天地」を創り出すことに使うか?

 東アジアで、和解・融合が進めば、自分の「天地」を作る方向に入れる。

  ただし、安倍が、変わるか、替わるか しないかぎり、安心して、こっち側に、これないのが、今の現状だ。

 東アジアでの国家や民族の対立を乗り越えるには、始皇帝時代にまでさかのぼった、共通の物語が必要だ、と私は考えている。 

 面白いドラマができますよ。  

 とりあえず、TSUTAYAで、 「項羽と劉邦」「三国志」「北魏馮太后」「蘭陵王」などのDVDを借りて、 それぞれのドラマで描かれた時代に、日本列島では何があったかを、考えるのが楽しい。

 菅官房長官は、もともと世界構造のなかでの戦後の日本も、「金融ワンワールド」も、知らなかったでしょう。

今、安倍が、外務省と財務省の高官を呼びつけて、怒鳴りまくっているらしい。

ドイツ機墜落。「グローバル・コンスピラシー」のタイムスケジュール。早まると墜される?

  こんにちは。

ここ3日間、ドイツ機の墜落について、調べ、考えていました。

明らかな空中での爆破です。

しかも、ミサイルの発射のような、形跡はありません。

自爆にしては、副機長の行動が、不審です。 

そこで、今回の下手人と、爆破の手段について、 「想像の翼」を、ひろげてみます。

昨年は、今の時期に、マレーシア機が、失踪しました。

昨年の3月と、今年の3月で、何が違うのか?

 韓国のセウォ号事件、ウクライナからのクリミアのロシア併合、BRICS開発銀行、 アジアインフラ投資銀行、

 ユーロ危機。 世界中の通貨が、「量的緩和」。

今回の事件が、メルケルが、安倍に、日本の福島の危機的状況を指摘してから後に、起きました。

一方、 イギリスのウィリアムの来日時には、 日本政府(安倍政権)は、福島に行かせ、「食べて応援」させました。

 で、重要なこと。

今の日本政府は、表の経済(株式と大企業)は絶好調で、政府の財政も、安定していると信じているでしょう。(今朝の「朝ナマ」を見ていて、討論の参加者の意識や視野の中に、経済の活動の根底を覆す、内部被曝やメルトスルーという事実がまったくないことに、驚きました。当然、直下型地震も火山の噴火も意識にありませんでした。)

今の株式市場は、歪みきった日本「国家」の経営資源の中から、強引に引っ張り出した官製資金を、極端に株式と大企業に集中させた、明らかに作られた「作為の賜物」ですが、これを、根底から、壊すことになるのは、フクシマの危機と直下型地震です。

 いつかは、必ず来るし、その対処も必要だが、 それは、いまではない。

 もうすこし、黙っていてくれないか。

これが、管理者からの意味ではなかったか、とおもいます。

管理者とは、何者なのか?

 金融ワンワールドを作り出した存在です。 彼らには、「グローバル・コンスピラシー」があります。

FRBを作り出したのも、 今のハワイでの、新通貨に向けた「調整」も、その一つです。

で、今回のドイツ機の爆発ですが、どんな手段か?

 私は本欄で、昨年12月12日に、アメリカが、レーザー兵器を使い出したことを書きました。

今、地球上のすべての民間航空機は、管制塔との間で強い電波によって進路設定されています。今回の事件は、単なる戦争屋の嫌がらせではなく、 別の人間が、起こしたのではないか、とおもいます。

明日の皆神塾では、 その存在と、彼らが考えるタイムスケジュール、さらに、どう対処するか、を研究します。

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参考①  太田龍氏の「昭和天皇」の真実に関する講演録音。

 ここには、「梅」は出てきませんが、聞いておくべきです。 先の大戦と昭和天皇の関係に触れています。 落合莞爾氏があぶりだした上原勇作のことも。

 https://www.youtube.com/watch?v=rNneYIKRBUM&feature=youtu.be

21世紀の今、ガリレオやコペルニクスがいたら、ISISや日本の福島をどうみる?

 人間社会の、その時々の権威・常識。

これは、暴力や騙しによって、勝者になったものが、つくりだしてきました。

歴史的に、最大の騙しは、「処女懐胎」・「死後の復活」・「三位一体」とされるイエス像でしょう。

そして、 新旧聖書がヒエロニムスによって、ラテン語に翻訳され、「ウルガタ」が出来上がると、

  神について、

  ここに書かれていないものは、信じてはならない。

  ここにか書かれているものだけが正しい。

  ここに書いてあるものを、 「三位一体」の神イエス・キリストの 代理人である法王が解説し、

   それ以外は、異端「ペイガン」である。

この信者が増えて、ローマ法王が、ヨーロッパでの王権(暴力での勝者)を、認証した。 

 この教えに、すこしでも違うものは、火あぶりにしていい。

 異端には悪魔がついている。 悪魔は、焼くことで清められる。 魔女狩り。

 

文字で書かれたものは、時間や場所を越えて一人歩きする。

書いた人間の意図(作為・真の目的)が見えなくなり、それが、真実だったのかどうかも、わからなくなる。

 真実と 文字記載は、違う。 つねに、検証が必要です。

三次元の地上世界で、真実を動かす力を見抜き、自分自身が真実の中にいるのか、

それとも、だれかが言葉で作り出した、言語空間のなかにいるのか、きちんと、違いを考えながら、

自分が、次の真実をつくる。

ここで、初めから、虚偽をする人間や、そのときの権威・常識を盲目的に信じる人間では、

当然、人類を動かす、過去からの本当の力(真実の流れ)は、つかめなくなる。

神(宇宙の摂理)は、何なのか? 

これは、個々人が実際にこの世に生きて、出会い、体験した事実を出しあって確認し、共通の理解をつくりあげていくもの。

この謙虚で、個人個人を大切にするな方法論を、とり続けていた教えが、ミトラス教です。 今ではイランにもっとも強く残り、新異教主義と呼ばれます。

   われわれが理解する「神(文字で書かれた摂理)」は、どうしても、一部や一面でしかない。

   われわれの理解や知見の深まりにそって、理解するその「神(の姿・権能)」も、変わっていく。

こうした、神の理解ができない人間。

いや、そうした理解を、いかにさせないでおくか? 

過去にできた神の形、常識を語る権威に、いかに、すがらせておくか、これが、人間世界の「支配の要諦」でした。

そのうえ、さらに、すすんで、

新しい悪い「事実」を作り出して、 自分の言説を、正当化させます。

やらせ。虚偽。偽旗。

 

日本は今、 放射能がダダ漏れという事実がありながら、「権威」は、ないことにして、それで、「常識」をつくる。

さらに、日本人が世界中で、ISISを名のるものによるテロに襲われる事態になり、そして、どこでも、「作られた事件」がおきていく。

 73億人がいる地球。

権力者は、権力自体の延命のために、わざと事件をつくりあげていく。

巻き込まれないように。 騙されないように。   日本では、進んで、騙されたい人が多いようですが。

今夜、私が行く店は、京都の高台寺前です。東山は花灯路の最後。

 法治国家といいながら、どんどん法を破り、国民の年金を、株式のばくち場に突っ込んで、株価が上がって、さあ、景気は回復しています、という。

 空気中にも、水にも、食品にも、ふんだんに放射能。 そして、バタバタと死人に病人。

 でも、京都では、御所の周りのマンションが、発売即完売で、価格も急上昇。

 外国人に、首都圏からの移住組みや、資産運用組み。

 世界は浄化が進んでいるのに、 今、日本には、世界中のばい菌と膿が集まっている。

 表面に流れる芳香剤で、思考を忘れ、きちんとした観察眼も失ったら、 いつのまにか、

 あの世にいってしまう。 

 原初のイノチから、ジジーンと響いてくる、生命振動を感じていないと、本当にあっという間だ。

 マクロコスモス  マイクロコスモス   マインドコスモス

 この三つを響かせる感覚は、 なんと言うか。

    沁みる。 本物の料理は、すべての素材、そして、板前の心、これが響きあって、沁みてくる。

 今は、ここにしか、足場を見出せない。

 

  

  

 

ISISを作った戦争屋の正体が割れ、イランとイラクが握手。安倍・ネタニヤフ・マケインの戦争大好き三人組は墓穴を掘る。

イランが要衝奪還戦支援=イラクで「表立った行動」-米統参議長

  この将軍が、ISIS鎮圧作戦を オバマ、プーチンと話している。

【ワシントン時事】米軍制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長は3日、過激派組織「イスラム国」に占拠されたイラク北部ティクリートの奪還を目指すイラク政府軍の作戦に、イランが砲撃などの支援を提供していると明らかにした。上院軍事委員会の公聴会で証言した。


 イスラム教シーア派主導のイラク政府は、同派を国教とする隣国イランと緊密な協力関係を維持している。ただ、軍事作戦へのイランの参加は、イラク国内のスンニ派住民の感情を刺激する恐れもある。
 デンプシー議長はイランの参加に関し「(これまでで)最も表立った支援行為だ」と指摘した。議長によれば、奪還戦を担う兵力のうち、約3分の2はシーア派民兵だという。米軍はこの作戦では、空爆を実施していない。(2015/03/04-09:46)

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補足: 今朝6時のNHKニュース解説で、イランは、アフマディネジャド時代の通貨には、原子核のイラストがあったが、ロウハー二ーになって、今年、発I行した新規の通貨には、これがなくなっていると。

 イスラエルは地上から消えるべきと、対立を煽っていたのが前大統領のアフマディネジャドで、彼自身、戦争屋に使われていた可能性があります。

そして、そのイランに日本製の濃縮プルトニウムがわたった、という知らせが、日本の原発を監視していたイスラエル企業のマグナBSP社に届き、彼らが福島3号機を爆発させたという、真実っぽい「トンデモ情報」もあります。イスラエルは今、立国の理念を変えざるを得ないところにきています。

 ISISに限らず、政府が壊れ財産を失ったところでは、ならずもの、社会不満分子、復讐の鬼、などに、

 カネと、銃(武器)と、旗(大義) をあたえると、すぐに国際社会で組織暴力団に成長します。

 2月10日のイスタンブールG20のあと、ISISは混迷のリビアに進出しましたが、まさに、リビアの破壊分子に、カネ・銃・旗を送り、TOYOTAのピックアップまで用立てて、ISISの旗をかざして行軍させたのです。

 しかし、「311」からまる4年。  

 戦争大好き3人組の、活躍の場は、どんどん狭められています。

最近、おもうこと。

 >バラク・オバマは、本当に、アメンホテップ4世の遺伝子で人工的に作られたクローン人間ではないか、ということ。世界の英知が月の親神(宇宙人)と組んで、これまでの人類を、宇宙時代の新ステージに進ませるために、身内に蔓延った旧悪をあぶり出して、棘を抜いていく役割をする指導者に作りあげたと考えるとすんなりする。それのことを、このデンプシーじいちゃんが、わかっている。

 あと、プーチンの胆力と緻密な戦略は、完全に父譲り。  メリケルも、父譲り。  

それにしても、幼稚なアベッチ。そして、日本の外務・防衛・財務など官僚たちの 知恵・視野・正直さ、の欠如。

これまでの制度と体制(つまり自分の生活)を守るために、国民をどんどん殺していることに、知っていて、気がつかないフリをして、しかも、どうだ、と胸を張る。もちろん、すべての公務員、司法、大企業がそう。

東京は今、見えない敵との戦場だ。

 本当に、突然死、や 突然倒れる急病人で、列車の遅延が増えている。 

 

2012年10月 9日に本欄で書いたこと:ビル・ゲイツが軽井沢に邸宅を建てているのは、「2022年にはイスラエルが消える」からか。

 http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

から抜粋します。

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大雑把に言って、ビルゲイツの技術を使って、人々の情報を操作して、「富」(=数字上のマネー)をつくりだす。これが20世紀末のアメリカとなりました。コンピュータを使った演算機能が、人間と人間社会のあらゆる段階での「行為や表現」を、数値化し、それを仮想空間で再現し、現実生活に活かせる様になったのが、21世紀です。 ここで最初におきた大事件が、「911」でした。

 これはアメリカ覇権を維持すると同時に、13億人を支配下に置く人民中国を市場経済に巻き込みました。そして、実際には屑でしかないインチキ債権「サブプライムローン」をアメリカは世界中にバラ撒きました。一方、覇権国アメリカに対するテロが現実に敢行されてしまったという、国際政治上の演出された「事実」は、「貧困はテロの温床」という、国際政治上での共通認識になり、先進国側から途上国に資金が流れ、世界の「平準化」が加速しました。

 ビルゲイツはこの時期、世界最大の富豪とされながらも、人類の行く末について、単純に、人口の増大が人類を破滅させるという、「ローマクラブ」の発想の人間たちと行動をともにしたようです。大富豪たち、それも、自分の好き勝手になる生活圏の拡大こそが成功の印と考えているものにとっては、かつては貧困でおとなしかった多くの人間が、豊かさを求めて自己主張するだけなく、マネーの世界では単なる労働者から重要な消費者として扱われだすと、彼らが物的に豊かになることが、そのまま、これまでの富豪たちの生活を壊していく、と感じていたのでしょう。

 特に白人系の王族は巨大資本家と通婚しており、この考えに近かったのでしょう。今、地球上の人口は70億人を越えています。その中で、人口削減策を真剣に追求し、実行していた人間が確かに存在します。今も、活動中のものもいるでしょう。私は、ビルゲイツがその実行犯の中にいたのかどうか、分かりません。しかし、そんな彼らが、昨年の8月末から、大きな反省の時期に入っていることは間違いありません。

 10億を越える過剰な人口を持つ国は中国とインドがあり、ここをどうするかは、世界人類の課題でもあります。国土の面積を考えた時、日本も狭い島国に1億2千700万人を抱えています。

 しかし、この日本という国に、平穏が保たれているのは、イノチと直結した情報共有の土台が築かれていたためです。

 これは、日本の国家が誕生した時以来、真実を伝える「言霊」が、万葉集などの「歌」とともに、日本語を話す人間に浸透していたためです。

しかし、現実問題、それすらも、明治維新以後のマネー崇拝と、戦後の原発マフィアによる洗脳(アホバカテレビ)で、その土台が危うくなり、今は、政治的には、表面を取り繕うばかりの日々となっていますが。

 アメリカでは今、政治的には新たなうねりが始まっています。内政面では、映画「THRIVE スライブ」に見られるように、これまでのFRBの秘密性に厳しい批判が生まれ、この是正が通貨発行権延長の条件にもなっているはずです。そして、外交面では、なんといっても、戦後の国際政治で、原油というエネルギーの集積地だった中東イスラム諸国との関係の改善です。これまで、厳しく対立したり妥協したりしながら、その様子をどう伝えるかという「情報」で、原油価格を決定し、米ドルの価値を維持してきたのですが、そこで使われていたのが、イスラエルという国家でした。

 原子力が人類にとってお荷物でしかないと分かって諦め、原油など化石燃料以外に、新エネルギーが実用化する時、あるいは、東アジアに、実物の富の生産力に裏付けられた新たな共通通貨が生まる時、

 アメリカは完全に世界の基軸通貨発行国という立場から崩れ落ちていきます。 

そのとき、理想とすべき人間の生き方も、また、成功者像も、当然、変わって行きます。

 ビルゲイツは、それを感じ出しているのかもしれません。 これは、勝手な理解です。

タダ惜しむらくは、ビルゲイツは、あまりに日本の歴史理解が浅いのではないか。軽井沢は、東京に近く、ジョンレノンが愛した土地でしたが、もう少し先には、日本の本当の故郷があるのです。

 もうすぐ2014年には、長野から金沢まで新幹線が開通します(正式開通はこの3月14日)。循環する自然のイノチの中に、永遠の豊かさを感じるのならば、北信濃の善光寺から日本海までの豪雪地帯が一番、いいでしょう。かつて糸魚川には縄文のヌナカワヒメがいましたし。

 ビルゲイツが、自分自身もほかの人間と同じ人間であり、CIMG1077 の意味をちゃんと知っていることを祈ります。特に、昨日の本ブログで記載した最後の部分にある、

  the warmth we gain by joining souls together(魂が交わりあうことで得られる暖かさ). を、日本で、是非、感じていただきたい。 

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(コメント)

 2015年の今、新通貨体制への最後の戦い。

 2年前、メリケルは、ドイツに来た習近平に清朝時代の地図を見せた。

 今、メリケルは来日し、安倍に対し、周辺国から信頼を勝ち得た「戦後のドイツの経験」を話し、ドイツが脱原発の判断をしたこと。そして、福島の教訓として、「安全が何より大事」と、安倍に「説教」した。

 これは、本当に恥ずかしいことだ。幼稚なお子ちゃま総理をいただいているのが今の日本。

奥の院のジイサマも、もうやめろ、というのか、まあ、適当に聴いておけ、というのか?

日本の場合、はっきりさせないといけないのは、安倍の祖父、岸信介を筆頭に、日本人が満州、および、大陸で、何をしたか? そこでは、どんな意思の人間がいたのか、丁寧な洗いざらしだ。

そして、開戦の詔勅を出した昭和天皇本人を、戦後、東京裁判で、戦争犯罪人にさせなかった理由が、日本の国内の国体の護持と、世界経済の管理者からも、戦後の米ドルの発行元のFRBを予定通り機能させるために、共謀謀議だったという、事実。

これによって、日本人には、明治以来の国家の体制が維持されたが、ここで、軍部に代わって官僚システムの独裁と無謬化となり、さらに、原発マフィアに洗脳され、彼らの専横を許してしまったこと。それが、国民のイノチをどんどんつぶされていく事態になっても、官僚たちまでが、変革を拒んでいること。

日本の変革は、国際政治と一体で、特に、FRBを裏で支えたイスラエル国の変容と一体であること。

ここ3000年間、人類社会で、「国家を作る」という意志は、もともとアブラハムから始まるヘブライ人のなかでも、ユダ族がもって、主導してきた。

その到達点が、地球全体の人類社会が、一つの共同体になること。これが、どんな姿になるか?

日本列島で育(はぐく)まれた、縄文以来の感性・霊性・理性が、そこで生かされるかどうか?

イノチと直結した情報共有の土台 これこそが、未来の希望。

今、人類史的な、大一番の中に、私たちは、いる。

世界が汚れて混乱するほど、偽りがなく、ピュアな思いとイノチが溢れるところに人は集まる。

 《 宗教(神の概念)・国家・通貨 》

人類が、自然に溶け込み、その響きのなかで、調和して生きていたとき、

これらは、 まだ、発生していなかった。

自然そのものと一体であったため、自分が感じ取ったり、つかみとった、自然の一部分を、

誰かに、「売る」なんてことは、ありえなかった。

そもそも、「売る」という行為は、利益を期待するものだ。

「利益」という概念そのものが、暴力でのし上がった権力者たちによって、

 所有権や財産権が確立してから後に、できたものだ。

 

《 宗教(神の概念)・国家・通貨 》は、 人間が、頭の中でつくりだした約束事。 共同幻想 といってもいい。

 

6000年前のシュメールで、始まっている。

穀物の収穫。その管理と分配が、「文字」を生み、 そこから、概念ができる。

文字は、 サインやシンボルとは、根本的に、ちがう。

これが、中国大陸に入って、さらに、多くの人口と収穫物をえて、夏王朝になり、漢字が生まれ、

 そこに、海路でフェニキア人が入って、殷になり、青銅器が大量に使われ、

さらに、陸路で、エジプト・ヒッタイトの人間がはいって、鉄と騎馬をもちこんだ。

 周代は、 実は、大商業時代。通貨が大量に生まれた。

それが、春秋戦国になり、それを、始皇帝が統一。

この間、日本列島は、ずっと、文字も金属器も拒否していた。

もちろん、通貨なんか、その価値(効用)を認めていなかった。

縄文人は、文字が作り出した概念での「神」は、まったく、受け付けなかった。

 あるものを、あるとして、

 ないものを、ないとした。

イノチの実相と、感じあい、向き合っていた。

 実は、それは、ブッダの悟りでもあった。

 それが、今の日本列島は、どうなのだ。  放射能と、マネー。 メディアの堕落。

 

人は、なぜ、戦争をするのか? なぜ、環境を汚すのか?  なぜ、迷信をもつのか?

人間が創り上げた社会が、「虚構の約束」で動いているから。

それも、国家権力と、マネーによって。 さらに、メディアが、真実を伝えない。

 

そして、虚構の世界での勝者が、今、マネーを多く獲得し、富裕層になる。

 

しかし、 人間である以上、誰もが、今の、地球の現実からは、逃れられない。

 

世界が汚れて、混乱すればするほど、偽りがなく、ピュアなイノチがあふれるところが、貴重になる。

汚染とウソだらけのところに、行きたいというものがいれば、それは、単に、ものずきか、マネー目当て だけ。

 

快適さと 自分の尊厳のために、人は、生きる。

そして、人は一人では生きられない。 誰かから認めてもらって、ヒトになる。

 

ウソのない美しい田舎に、自分の尊厳が感じられ、生きている意味を表現できる舞台を創る。

これは、なにも、マネーがあるからといって、できるものではない。

誰かが作りあげたもの(環境)を、マネーで、買うことはできるが、一体、誰が創りだすのか?

 

 INNER  INITIATIVE  内発的創造性。

 

 求めるものが、そこに、なければ、 創ればいい。  

 一人で できなければ、仲間を、求めればいい。 

 そのとき、貧富も、年齢も、国籍も関係ない。 

 

防御・救出救護・環境蘇生・善人化光線。こういう専門部隊や専門艦隊なら、大賛成。

 日本の 自衛隊を世界中に派遣できるようにしたい。

 これが、今の日本政府(安倍政権)や、世界の管理者の方針なのでしょう。

ここには、アメリカ政府は、予算削減で、肩代わり。そして、戦争屋は、戦争の拡大の狙い。

しかし、現況のこうした事態の中でも、縄文精神をもつ、日本人の組織として、一工夫をしましょう。

殺しのためではなく、生かして、味方にするために、最新の科学技術と装備を、どんどん使おう。

 

 軍隊は、「国家」が、「敵」と定めた相手を、組織的に、破壊・殺害する機能をもちます。

 専守防衛の場合、 自国とその国民を守るために、侵犯するものに対し、組織暴力が発動されます。

今、日本人と日本企業の活動が、グローバル化。 インバウンドの外国人旅行者も多い。

その中で、安倍政権は、日本人を、あえて、テロの対象にしてしまいました。

そして、世界には、「偽旗」作戦で、ISISの名をかたって悪さをする人間も、出てきかねない状況です。

 

今、人類社会で、すべての国々の人間から、求められ、そして、尊敬されるのは、どんな組織でしょう。

現地の雇用を増やす企業活動や、経済援助(ODA、技術供与)、そして、困窮地域に対する人道支援に、それぞれ、多くの仕組みがあります。

しかし、 日本の軍隊機能で、世界中で、歓迎される活動は何でしょう?

 

 人を殺さずに(麻酔)、救い出して、生かして、『憎悪や怨恨』の棘を抜き、二度と、「敵意」を引き起こさせない。

そして、愛する故郷を、日本の心ある人たちと一緒に、蘇生させる。

 ここまで、ひとつのシリーズにして、 日本の自衛隊の海外活動を、高めることができないか。

 これを、一緒に、やらないか、と、

  アメリカにも、ロシアにも、中国にも、イギリスにも、フランスにも、アセアンにも、EUにも、言い出せないか。

 

 平和憲法は、そうであってこそ、日本が、世界で、この地球で、主導権を確立する根拠となって輝きだす。

  くれぐれも、戦争屋の走狗になるな。

 自衛隊の諸君。  地球の良識派と一体になって動ける組織を構想しよう。 

 あえて、戦争をひき起こす、オオバカとは、つきあうな。 彼らを、教導する智慧と意志をもて。

 尖閣・竹島・北方四島といった係争地域は、 平和的な融合の場にしよう。

 

今朝5時から8時過ぎまで軽井沢~長野・安曇野が停電。ビル・ゲイツ邸が完成間近だけど、関係するのかな?

おはようございます。

今朝は、停電。中野市では、今年、二回目。

しかし、軽井沢では、4回目といいます。そして、 ビル・ゲイツ邸が、もうすぐ、完成と。

今、軽井沢・佐久地域に、新規の住宅建設がすすんでいます。

これが何を意味するのか?  

時期が時期だけに、いろいろ想像してしまいます。

軽井沢町は、サミットを開こうと、誘致に積極的で す。http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00408410/00408410.html

この辺は、次回 3月29日の東京皆神塾で、分かったことをお話します。 

 「文明の整理」が近づいていると思われます。 軽々しくは、言えない内容です。 

 

後追い追記(午後6時):

 停電が始まったのは、正確には、午前5時38分。始発の長野新幹線が動き出す直前でした。

 この点だけを考えると、新幹線事故を未然に防いだ、という意味で阪神大震災を思い起こしてしまいます。

 

 

 

陛下の年頭所感もあり、昨年の8月15日に書いた「満州事変からの歴史」。再掲します。

終戦記念日。昭和天皇の真実を、どこまでも隠そうとする日米とFRB.  http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/08/post-1231.php

こんにちは。

今日は終戦記念日です。 安倍晋三は、またまた、官僚原稿を棒読みするのでしょうか?

第二次世界大戦についてですが、日本人がいまだに誤解していることがあります。

  日米戦争は、何のために始まったのか?  です。

 これには、教科書では教えられていない視点が、二つあります。 単なる陰謀ではありません。一つは、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にする国際金融体制を実現するもの。 もう一つひとつは、日本の国家主権者である昭和天皇の意志を無視して、大陸に暴走拡大する日本軍を壊滅させるというもの。 

 昭和16年(1941年)の9月に、昭和天皇は英米に対し開戦する詔勅を出すのですが、それまでに、すでに、FRB(私企業)が発行する米ドルによって、世界の通貨体制を再構築する方針(実現は、44年7月のヴレトンウッズ体制)が決まっていました。

 これは1921年が起点になります。この年、ワシントン軍縮会議があり、日本にはバチカンのイエズス会が上智大学を創り、中国大陸には国民党と共産党が生まれますが、特に重要だったのは、アメリカにできたCFR(外交問題評議会)です。ここが、アメリカのロックフェラーたち戦争屋の謀略拠点になりました。

 一方、これに対抗するように、4年後の1925年に、ハワイに IPR(太平洋問題調査会)が作られ、各国間の平和的調整が話しあわれます。文化経済問題の討議が中心でしたが、IPRにもスポンサーとしてロックフェラーらが影から入り込んでくると、外交と政治に討議内容が移っていきます。IPRの本部はハワイから、1928年6月の張作霖爆殺後には、アメリカに移されていきます。

 そして、1931年9月の満州事変が事態を一変させます。

昭和天皇ヒロヒト個人がもつ、「金塊」に基づいた莫大な通貨発行権のことを知ったアメリカの戦争屋が、日本とドイツの軍部に裏から工作し、どんどん戦争を煽って拡大させる方向に誘導していったのです。日本が1932年に国際連盟を脱退したあと、本来なら平和構築機関のはずのIPRは、国際事務局を1933年には、ニューヨークに移転します。

 以後何が話されたのか? 

日本をいかにして、アメリカとの戦争に巻き込み、さらに敗戦に導くか、だったのです。

日本の軍部は満州国を建国したに留まらず、華北に空爆を始め、熱河地方に軍事侵攻します。この点、満州事変の当事者の石原莞爾は、満州で軍事作戦をやめ、将来のアメリカとの決戦に備えよと主張していたのですが、彼は外されます。そして、石原の成功に嫉妬した他の陸軍軍人が、一気に、中華民国の制圧に入ります。そのために、現地での支配地域を広げ、その運営資金にアヘンを使うことを考え、支配下の住民に栽培を奨励します。天津には巨大なアヘン取引所ができていましたし、杜月生が支配する上海は、アヘン戦争以来、アヘンを大量に消費し続け、このとき、世界最大のアヘン消費地になっていました。

 密かに、昭和天皇の意向を受けている海軍陸戦隊は、満州事変の翌年、上海の麻薬商サッスーンを襲ってその財産を奪います(このときの金塊を、昭和天皇は海軍に一旦、秘匿させ、終戦時に、蒋介石の右腕の陳立夫と、周恩来に、将来の統一に使うように指示して分け与えています)。

 しかし、陸軍は上海市場に、熱河で育てたアヘンを売り(阪田機関)、稼いだ資金でさらに戦争をしかけ占領地を広げました。日本の軍閥(三井三菱)はその軍部に武器を売り続けました。そして、最後には占領地域では人体実験まで行ってしまいました(731部隊)。悲しいことですが、戦前の日本の軍部はこれを当然のごとく行い、自らの手柄としました。戦争とは、そんなものだと。 

 これに対し中国側では、その日本と妥協の道を探る南京政府の蒋介石に対し、ゲリラ戦で徹底抗戦し続けたのが共産軍でした。まだ満足な武器はありません。アメリカに巣食っている戦争屋は、日本の中国での占領を満州で終りにさせず、大陸全土の占領へとけしかけます。共産ゲリラに対しては、国民政府にも、日本軍にも抵抗することを支援します。ロックフェラーこそが、ソ連のインターナショナル(コミンテルン)の最大の支援者でした。

日本との講和を目指す蒋介石は共産党を弾圧しつづけますが、毛沢東は「長征」を敢行し、延安に根拠地にします。

日本では1936年に226事件がおきると、昭和天皇は実子がバチカンに送り出されたあと、まず、日本国内を割らないことに腐心しますが、自分自身も軍部によって一時、那須の御用邸に軟禁させられてしまいました。このとき、大本営は皇居内部に移されました。一方、この年末には西安事件がおき、それまで共産党への弾圧に明け暮れていた蒋介石が、周恩来との間で「国共合作」に合意し、一致して日本軍に立ち向かうことを確約します。

 多くの日本人は、このときの「合作」さえなければ、日本軍は完全に大陸を制圧することができた、と考えます。しかし、これは中華民族の生存をかけた、ギリギリの知恵であり、この時期、もっとも積極的に動いたのが、IPRなのです。(まだ確認は取れていませんが、この「合作」の裏には、「ヒロヒトの意志」があったのかもしれません)

中国の内戦と、日本の軍事侵攻。 これをどう見るか? 

アメリカンの戦争屋(ロックフェラーとスカル&ボーンズ)は、これこそ日本占領の最大のチャンスとみました。

 それは、昭和天皇自身に大陸侵攻の意志はなく、逆に中華民国を育てようとしていたのを知っていたからです。ヒロヒトが「天皇の金塊」の最大の権限者であり、母方には、明皇室の血が入っていました。アヘン戦争後にぼろぼろになった中国大陸を近代国家にするのが、母から託された「隠された使命」だったのです。

 しかし、そうしたヒロヒトの姿勢を嫌ったのが日本の陸軍であり、彼らは秩父宮待望論を振りかざしながら、現地では独断でどんどん作戦を進めたのです。カネがなければ、馬賊を使って略奪し、さらにアヘンを売りさばいて稼ぐ。その手先の代表が児玉誉士夫でした。

 1937年7月の盧溝橋事件のあと、共産ゲリラによって通州事件(日本人子女が虐殺される)がおきると、日本軍は逆上し、中華民国の首都の南京攻略に向います。これには、もはや昭和天皇も抵抗できない情勢でした。蒋介石は重慶に逃げ込み、このときにアメリカに、援軍を要請します。

 結論を先に言えば、第二次大戦の本質は、戦略目標もきちんと確定させないまま、大陸に入り込んでズルズルと軍事侵攻した日本軍に対し、中国がアメリカに助けを求めたものといえます。この間、アメリカに巣食った戦争屋が双方を煽り続け、日本はいい気になって、さらにインドシナにまで日本軍は戦線を拡大し、アメリカと本格戦争になっていったのです。

 それを、日本の国家主権者である天皇が、日本軍を潰すために、シンポール陥落後も、承知してあえて敗戦に導いた。 そのときに、アジアから植民地支配を一掃させるという、名誉を、日本軍にあたえながら。

 1931年の満州事変のあと、大陸では日本軍と中国軍(国民党)の小規模戦闘はありましたが、どちらもこの軍事衝突を戦争とは言わなかった。その理由は、戦争と言った場合、それまで日本・中国に中立国であったアメリカから、双方が、鉄くず、原油などを輸入できなくなるためだった。蒋介石は、日本の陸軍士官学校の出身であり、日本軍よりも共産党の掃討に力を入れていたのです。

 日中間の本格戦争を最後まで回避させようとしていたのが昭和天皇でしたが、蒋介石が重慶に逃げた時点で、アメリカに軍事支援をもとめるので、日米の戦いが不可避になるのは、わかっていたのです。 

 1937年7月に蘆溝橋事件のあとに通州事件。そして、12月に日本軍による南京攻略。これは、日本が自ら進んで、本格戦争を仕掛けたものです。これは、言い訳ができないでしょう。 そして、1939年、日本はIPRを脱退します。以後、平和調停の場は、全くなくなりました。

その前の1934年から1941年7月までに、FRBのフォートノックスに、1.5万トンの金塊が運び込まれます。これは戦後、FRBが発行する米ドルによって世界経済の枠組みを組み立てる方針が、すでに、内部(昭和を含む王族会議)で固まっていたのです。

 ヨーロッパではナチス・ドイツが政権を奪い、ポーランド侵攻に入ります。1940年にフランスを占領したあと、日独伊三国同盟になります。 そして、IPRでの筋書き通り、日本は1941年12月8日にパールハーバーを起こします。日本はドイツと軍事同盟を結んでいたため、アメリカは、日本のみならず、ドイツにも戦争を仕掛ける外交上の理由を得ました。

これでアメリカは、日本およびドイツに正式に開戦し、戦後の覇権国の道が開かれました。  FRBの米ドルの背後には、ヒロヒト個人が必要だったので、アメリカは退位を望まなかった。

昭和天皇ヒロヒトは開戦の詔勅をだした日本国最高責任者ではなく、戦後の国際金融の仕組みを立て直す人間として、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされたあとに、ポツダム宣言を受け入れて、「終戦」を宣言します。 「敗戦」とは、いまでも、言わないのです。

そこから、日本の戦後が始まっているのですが、米ソ冷戦の中、アメリカの占領下になった日本国では、官僚主導の経済復興が順調だった為に、一般国民は物事の真相に触れないまま現在に至っています。「お上」信仰はマネー経済でさらに強められたのです。

「金融ワンワールド」を創るために、20世紀はあえて戦争が起こされ、それによって、翻弄されたのが、国家大義とマネーでの利益によって思考停止になったままの私たちです。

国際政治は、常に戦争屋という悪魔と隣りあわせだったのです。

いまだに、この延長線上で、大企業を中心に、マネーでの富を追及するのですか? 

そして、戦後のFRBの仕組みを利用したジオニストと、同じ陣営に安倍政権はいるのですが、私たちは、このまま、国家としてここにい続けるのでしょうか?

 戦後の人造国家イスラエルに対し、パレスチナの住民は、今、損得の次元ではなく、民族の生存の次元で、抵抗を始めています。これは死を怖がらないものです。イスラエルのジオニストとは全く覚悟が違います。

イスラエル国民を日本国に来させてはどうでしょう。そして、戦争屋と一体となったジオニストのイスラエル支配を止めさせる。 

 日本では、かつての縄文人と出あった、最初のヘブライ人のように、手にした文明の利器をつかって、生きている今の現場、生活の場のすぐ周囲に、どんどん、多くのイノチを増やしていって、本当の豊饒を作り出す。

 そこでは、現実に今、生きている「喜びの表現」として、生きた芸術作品を、実際の生活の場に、どんどん作り出す。こちらにむかうのに他国との戦争はいりません。マネーですらも、単なる道具なのです。大切なのは、目の前に出会う、多くのイノチを尊重すること。

過剰な工業製品も、広告宣伝もいりません。 快適に素敵に、持続的にくらす。そして、世界の人と繋がる。

自分の生きている喜びを、どんどん表現していく。 これに、「国家」の大義も、企業の利益追求もいりません 

エネルギーの自給さえ実現できれば、そうした世界は、この地球上で、どこでも可能になります。

2013年にアメリカから出されるはずだった「ヒロヒト・ファイル」ですが、どうも公開を拒んでいるのは、日本の官僚たちのようです。

 いつまでも、日本人を、考えない「カネくれ羊」のままにしておきたいのです。そうして、原発を推進しながら。 

日本社会が、マネーで縛られた企業戦士という「社蓄」と 消費奴隷という「羊」の群れままだと、子孫も残さないし、日本人は、死に絶えていきます。 それでいいの?  私は、いやです。 だから、別の道を進みます。

mixi掲載、ありがとう。そう、戦後日本はイスラエルとともにFRBが発行する世界基軸通貨(米ドル)を支えることが最優先の存在だったのです。

MIXIが、、私のブログを取り上げてくれました。

とくに、今回のISIS(イスラム国)事件に関連し、実は、

戦後のFRBの通貨発行機能を、 支えていた存在が、日本とイスラエルだ、という部分です。

http://open.mixi.jp/user/7942062/diary/1939045037

実は、人類の国際政治でのダイナミズムは、近代以後は 「領土」よりも、「通貨」から生まれるのです。

特に、国家を一つの生き物として捉え、マネーを血とみなしたメカニズムで運営することを構想し、そこに大量の金塊がもたらされると中央銀行が生まれました。これは、新大陸の金銀に続いて、18世紀に日本列島から客家とサンカによって金塊がもたらされたときに、中央銀行の創設がフリーメーソンの目標になり、アメリカ独立、フランス革命のあとにナポレオン時代にパリで生まれたが、ナポレオンがワーテルローで敗れると、この主役は英国に移り、イングランド銀行が誕生しました。

 しかし、同時に、ヨーロッパに流れ込んだ金塊とその名義人の権利を保全すべく、1815年のウィーン会議では、スイスは永世中立国になりました。ここから、世界の「金融ワンワールド」が始まっていたのです。

 ここが、戦後世界での世界の基軸通貨「米ドル」をつくる方針を決めると、そこに戦争屋が取り憑いて、巨大戦争にしてしまったのです。ヒトラーを見つけてナチスも育て、さらに、日本の陸軍に満州領有を教唆した。

 一方、戦後の金本位制の通貨を見込んで、 日本が開戦する前にFRBに1万5千トンの金塊を運び込み、 ブレトンウッズ会議で1トロイオンス35ドルと決めたが、同時に、いずれ金塊が不足することを見越して、中東にイスラエル国を建国して、パレスチナとの火種を作っておいたのです。このグループがジオニストです。

いずれ、米ドルの刷り過ぎてゴールドが不足し、金本位制が放棄となり、変動相場制になるが、この中で、FRB(米ドル)を守る為に原油売買のドル建て原則を打ち出した。 イスラエルには、原油価格を吊り上げるために、中東にあえて軍事紛争をおこすための「悪魔の役割」が与えられたのです。

 そのときは、 ユダヤ(キリスト) vs イスラム だったのです。

 これは、政治的に作られたのです。

 それが、現在では、  isisイスラム国=テロ組織  vs  有志国連合   の 構図です。

フセイン亡き後のISISをモンスターにしたのは、アメリカFRBに取り憑いた戦争屋と、イスラエルですが、

日本は、今、このモンスターをこれ以上、巨大化させるのではなく、沈静化させて、「退治」する使命があるのではないでしょうか。 彼らの武力(信仰)を消し、平和な生命環境を、いかにして創り出していくかということです。

これは、今の安倍政権とは、真逆の方向です。

今の「世界」が見つめている「現実の世界」と、 安倍政権が頭の中に持っている「願望の世界」(戦後の統治体制からくる利権構造の維持)には、あまりに大きな落差があります。

もうすぐ、「311」から5年目に入ります。北陸新幹線は、首都圏から関西へのバイパスです。

9月3日は、抗日勝利記念日。 その前の8月15日は、終戦記念日ですが、

5月には、大阪で、大阪都構想に関する住民投票があります。

春節が過ぎました。  落差がもたらす、大きな事件・事態が出るのは、不可避です。 

東電を擁護して利益を出させ、放射能被曝を無視し続ける今の国家システムが、いつ崩壊するか分からない。

「311」と同等か、それ以上の事態もありうる。 私は、この覚悟でいます。

さあ、ピラミッドを作らない、個々が自律し融和した世界を創ろう。縄文精神の復活だ。

1月11日のパリのデモに参加しなかったオバマ。

ISIS国対策会議を、主導。

でも、一体どうするの? どこから手をつけるの?  

格差も憎悪も怨恨も生まない世界を造れるの?

一方で、個人では使い切れないほどのマネーを掴むものがいて(1%)、 反対側には、文明のスタンダードに到達していない地域(これは30%)があって、それに到達していても、ロボット人間と、カネクレ人間ばかり。

さあ、どうする。 

なにより、これまでの成功者像やマネーを、追えば追うほど、騙しと不正が増え、地球の生命環境が壊れていってしまう。 

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米大統領、過激派対策会議で「イスラム国」撲滅に意欲

TBS系(JNN) 2月20日(金)12時3分配信

 アメリカのワシントンで開かれた過激派対策の国際会議で、オバマ大統領は、過激派組織「イスラム国」はイスラム教の教えに背いているとして、周辺のイスラム諸国と協力して壊滅を目指す方針を強調しました。

 「『イスラム国』のような集団がイスラムを代表しているという考え方は、テロリストの作り話を受け入れるのに等しく、断固拒絶しなければならない。西側とイスラムの戦いだ、という彼らの主張は、みにくいうそだ。それぞれの信仰とは関係なく、皆でこの欺瞞を拒絶しなければならない」(アメリカ オバマ大統領)

 アメリカ政府の呼びかけで、60の国や機関が参加した過激派対策会議の最終日、オバマ大統領は、過激派組織「イスラム国」はイスラムの教えに反する暴虐なテロ集団であり、決してイスラムを代表する組織ではないと強調。「イスラム国」の壊滅に向け、周辺のイスラム諸国と協力していく方針を強く示しました。また、特に若者が過激思想に流されている現状に懸念を示し、格差の是正や教育問題など、包括的なアプローチの必要性も訴えました。

 一方、日本を代表してこの会議に出席した中山外務副大臣は、中東アフリカ諸国が過激派メンバーの移動を国境で食い止める水際対策などの支援として、国際機関を通じて1550万ドル=日本円にして18億3千万円を新たに拠出すると表明しました。(20日10:44)

>「包括的なアプローチ」

国家やマネー、さらに、これまでの権威・神概念を前提にしていたら、的確な具体策が出てこないでしょう。

「日本人に対する新たなテロを防ぐために安倍は辞任すべき 」これ賛成です。

 2チャンに以下の意見があった。私の見方と同じで、賛成です。

475 : 議論中@転載は禁止:2015/02/02(月) 01:33:44.44 ID:OxHc9WCd0

   日本人に対する新たなテロを防ぐために安倍は辞任すべきだ 

   中東でイスラム国を挑発するような発言をした 

   安倍が首相の座に居座り続ける限り日本はテロの脅威に晒される 
 

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湯川が武器を携行して8月にシリアに入ってイスラム国につかまり、10月に後藤が助けにいったことを知りながら、何もしないで放置していた安倍政権。そして、解散総選挙。

結末は二人の死。この間、天皇陛下は、年頭所感で危惧を表明。しかし、それも無視して、1月7日のパリのテロ事件のあとも、中東訪問を実行。このとき、対イスラム国で、支援するといって、軍装品のメーカーなど26社をつれていく。

 これが刺激や挑発でなくてなんであろう。テロの目は、全ての日本国民に向ってしまった。

これが、国家安全保障会議のすることか?  谷内正太郎が無能であること。そして、背後にいる日本国内の軍事拡大派は緊張を拡大化させることには成功したが、テロの種を増やしたことで、世界中からバカモノ呼ばわりされるという大きな墓穴を掘った。軍装品を売りたいがために、日本国民全体を標的に変えたのが経済界。

 安倍はすぐに辞職し、経済界の人間は、全員、頭をまるめろ。

そうすれば、少しでも、テロの火種は小さくなる。 

ここで、さらに、自衛隊を派遣するとなったら、テロの火は、さらに大きくなって日本人に向かってくる。

以下、孫崎さんの見方をよくかみしめて、自民党は、すぐに対応すべし。 村上誠一郎、出番だよ。

 全ては、憲法を護れ、といっていた天皇を無視して、天地の現実を見ないで、カネのために動いたことから始まっている。

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 【イスラム国】元外務省・孫崎氏がイスラム国への対応を批判「安倍首相の発言が引き金に」©2ch.net

1 :くじら1号 ★ 転載ダメ©2ch.net:2015/02/02(月) 08:49:52.03 ID:???*

過激派組織「イスラム国」による後藤健二さん殺害事件をめぐり、元外務省国際情報局長の孫崎享氏は、ハフポスト日本版の取材に対し、 
「今回の事件で一番、重要なことは、後藤さんがイスラム国に何か危害を与えて殺されたのではなく、日本人であるが故に殺されたことにある」 と指摘した。 
そして、安倍首相が1月中旬に中近東を訪れ、イスラム国への敵対姿勢を明確にしたことが事件の引き金になったとの見方を示した。 

孫崎氏は、安倍首相がエジプト訪問の際に「ISIL(イスラム国)がもたらす脅威を少しでも食い止めるため、2億ドルを出す」と表明したことを問題視。  

今回の後藤さん殺害事件後にも、安倍首相が「テロリストたちを絶対に許さない。その罪を償わさせるために、国際社会と連携していく」と述べ、 イスラム国を中心とした過激派組織との対決姿勢をさらに打ち出したことから、今後も日本人や日本企業がターゲットにされて攻撃される可能性が高まった、と孫崎氏は指摘した。 

また、イスラム国には、フランスから約1200人、イギリスとドイツが各約600人、中近東からはモロッコが約1500人、リビアが約600人、エジプトが 約360人などといったように、欧州や中近東、北アフリカ、インド亜大陸など極めて広範囲な地域からテロリストが参加している点を重視。

「かりにイスラム国が抹殺されたとしても、それぞれの自国でテロ活動をする可能性が高い。武力で制圧することは基本的に難しい」との認識を示した。

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参考:  安倍の挑発文について  http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku から。

1月24日夜に公開された新たな声明文で後藤健二さんは、
音声のメッセージで、安倍首相を名指しして「湯川さんを殺したのはおまえだ」と主張している。
安倍内閣の不手際や失策で湯川さんが殺害されてしまったではないか、というのではない。
湯川さんは、安倍内閣が利権拡大のために殺害させたのだと、後藤さんは言ったのだ。
 
安倍内閣は既に年末に身代金要求の詳細を逐次把握していた日本政府の出方によっては日本国民二人は殺害されることは分かっていた。
すべて分った上で安倍は、去る1月17日、訪問先のエジプトで中東政策について演説をした。
安倍の演説英文は巧みな挑発に練り上げられていた。
「・・・We are going to provide assistance for refugees and displaced persons from Iraq and Syria.We are also going to support Turkey and Lebanon.
All that, we shall do to help curb the threat ISIL poses.・・・
 
「その支援はすべて、ISILがもたらす脅威を食い止めるのに役立つためにすることだ
支援の目的はすべて対イスラム国政策なのだと・・・。」
 
イスラム原理の正当を叫んで暴走するISILがナイフの切っ先を日本人に突き刺すしかない状況を生み出すために 安倍は8500kmの地に乗り込んで挑発演説を行ったのである。
 
 All that、、早くやれよ、と安倍は言ったのだ。
 
その直後の20日に、「イスラム国」と名乗る組織によって、日本人2人の人質の映像が公開され、72時間以内に身代金2億ドルを払わなければ殺害すると警告された。その後、日本国民の一人が殺害された。
1月27日今国会で安倍極右内閣が成立をめざす安全保障法制との関連について、政府内で記者会見や国会質疑の想定問答集が作られていたことが分かった
 
今回の事件は、法が整備されれば人質救出のために自衛隊を海外に派遣できるようになるとしている。
日本人は世界中のどこにもいるから自衛隊はどこにも突入して行くということだ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こうした状況下、後藤さんは殺された。

そして、テロの牙は、全日本人に向くことになった。 安倍は、自分がしていることが周囲にどんな意味と影響をもたらすか、自分で考える能力がなく、お仲間たちと官僚の意見に従うのみ。そして、官僚原稿を、ただ、読むのみ。日本の安全保障のトップに指名された谷内は、こうなるのを知っていて、この原稿を読ませたのか?

カネに狂っている人間は、どこまでも、日本国民のイノチを削って行く。そして、国家の名誉をかたりながら、これまで築き上げた平和の遺産を徹底的に破壊する。

高級料理で接待されて丸め込まれ、安倍に対する批判が出来なくなったメディアにも、もちろん責任はある。

とにかく、エコノミストの表紙のように、一刻も早く、安倍には、消えてもらうこと。これが、日本国と日本国民のためである。

RAPTから:「今回、拉致された「後藤健二」という人物は日本人ではありませんでした。れっきとした韓国人です。日本国籍は持っておらず、勝手に日本名を名乗っていただけのようです。」←これ間違いだった。

少し偏った理解はありますが、 重要事実が指摘されていますので、紹介します。

 (後追い記載26日19時)。後藤氏は日本国籍を持っていましたので、この部分訂正します。RAPTの記事は要注意です。

http://rapt.sub.jp/?p=20294 から転載します。  

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イスラム国に拉致された後藤健二氏は日本国籍を持たない在日韓国人。湯川氏をイスラム国の生贄とするため、シリアに派遣された工作員か。

このブログを長く読んでおられる方はほとんどが陰謀論の常連でしょうから、マスコミがいかに我々庶民に嘘をついているかについて、いちいち説明する必要はないと思います。

しかし、このブログには毎日のように初心者の方たちも大勢訪ねてきていますので、とりあえずマスコミが「イスラム国」による日本人拉致について、いかに嘘ばかり報道しているかを先ずはお話しておきたいと思います。

結論から言うと、今回、拉致された「後藤健二」という人物は日本人ではありませんでした。れっきとした韓国人です。日本国籍は持っておらず、勝手に日本名を名乗っていただけのようです。

ですから、「イスラム国」が日本に脅しをかけてくるというのは筋違いの話であり、お隣の韓国に身代金を要求すべきなのですが、マスコミはこんな事実を未だに調べられないのか、それとも調べていながら知らない振りをしているのか、相変わらず日本政府の対応がどうとかこうとか、どうでもいいことばかり大騒ぎしています。

とりあえず、以下の記事をご覧ください。(・・・新井コメント: これは、後藤氏をつかった人間がいるとみるべき)

----------------(以下、Facebookより転載)

ISISでの人質となった湯川榛名と後藤健二ですが、マスコミが報道していない違和感を感じていましたが、後藤健二の母親の石堂順子の登場でマスコミが隠したかったことの全貌が理解できました。

元々の情報では湯川榛名を救おうと後藤健二が救出作戦を行ったが騙されて拘束という話がニュースに流れた話ですが、当人のブログ記事より、最初に湯川榛名がイスラム国に潜入した時から後藤健二が手引きしていて、湯川榛名のイスラム国潜入のそもそもの黒幕が後藤健二だったので救おうと動いていたことが分かっています。

その後藤健二氏は西早稲田の在日左翼ビル所属の韓国系プロテスタント教会に所属するプロテスタントです。同じビルには九条の会も核マル派もレイシストしばき隊のオフィスもある有名な在日左翼ビルです。

その母親の名前は後藤ではなく石堂です。その母親の記者会見で様々な不都合ワードが飛び出して、さすがのマスコミも父親の職業を漏らした途端に慌ててCMで話を切ってしまいました。

父親は韓国軍のトップだったという発言はさすがに慌ててマスコミはCMを挟みました。その妻と息子の苗字はなぜか違います。朴なのか金なのかわかりませんが、父親は韓国籍男性であり苗字は韓国の苗字のはずです。ところが妻は石堂で息子は後藤です。そう、通名です。

通名が使えるという事は日本国籍を取得していないからです。

そして母親は関係のない反原発と地球平和を訴えました。つまりプロ市民なのです。

母親は在日朝鮮人プロ市民、そして父親は元韓国軍エリート、これが湯川榛名を巻き込んでイスラム国で活動していた後藤健二の正体です。母親の登場で疑惑に過ぎなかった事が事実である事が解りました。

邦人救出とマスコミは騒いでいますが、邦人とは「日本国民の国籍を有する者」です。その意味では後藤健二氏は日本国籍を有していません。

イスラム国には後藤健二は韓国籍であり、身代金は民団か韓国に求めるように教えてあげて欲しいものです。日本人でない者が人生の破堤した自殺志願者の湯川榛名を誘ってイスラム国潜入をして、手下の湯川榛名が捕まったので単独救出に動いて自分自身も拘束されたというのがこの事件の真相です。

日本に住んでいるのであれば日本人や日本政府に迷惑をかけない生活をして欲しいものです。後藤健二は日本人ではありません。その事をマスコミは正しく報道すべきです。

自己責任以前に日本人でないものが日本人を装って日本人や日本政府に迷惑をかけている事件なのです。左翼が人道支援の凍結や身代金を払っても救えと発言しているのはお仲間だからです。ISASで捕まっているのは在日左翼活動家なのです。

そして母親の発言ですが、日本人であれば息子が迷惑をおかけして申し訳ございませんと謝罪しますが、逆に健二は優しいはいい子なので救ってほしいと反省を述べませんでした。日本人ではない文化圏の思想を持つ意見です。

本当に左翼は迷惑な存在です。  .............................................................................(以下、省略)。

 

・・・・・私(新井)の感想

 岸信介~安倍晋三の清和会ライン(今の重鎮が森喜朗)は、単に、統一教会や創価学界を使うだけでなく、アメリカの戦争屋と組んで、左翼陣営まで、使っていたということか。

明治維新後、1910年に、近代日本(あえてこう呼びます)が李氏朝鮮を併合してから、朝鮮半島の民を、「天皇の赤子」である「皇民」として、日本列島内の民と同等の扱いにするという建前で、半島支配が始まりました。

 これによって、朝鮮王族は日本皇族の一部に位置づけられ、半島社会の最下層の白丁の人たちは解放されて喜びました。 逆に、統一新羅以来のアイデンティティーが失われることを怒りながらも、経済的豊かさをわれ先に手にしようとしたのが、地域社会の支配層だった両班の人間でした。

 朝鮮を併合した後、満州に軍事進出する近代日本では、この半島出身の「皇民」を、秘密業務の尖兵に使いました。満州国の建国によって、多くの半島の朝鮮人が進んで満州に入り(これが現在の中国領の朝鮮族)、中には、日本の軍事進出に積極的に協力し、手柄を上げること(略奪の積極加担)で、富貴を得ようとするものがいました。 彼らの大陸でのやり口が乱暴で残虐だったものもいて、当時の中華民国の人間からは、「高麗帮(カオリーパン)」と呼ばれ、嫌われました。

 このあと、日本は敗戦しましたが、この近代日本の手下になった半島出身者は、戦後の日本の国家権力に対し、極端な二つの反応に分かれます。 

アメリカの支配下になった近代日本は、官僚主導で都市化工業化をさらにすすめ、多くの利権が発生しました。すべては、マネー主体の経済政策です。中央集権で国家に集めたマネーをどう分捕るか、たかるか、という視点なのです。

戦後、日本の政治が、アメリカという「蓋」と、平和憲法という「きれいごと」で、権力の実情が隠され、永田町の「コップの争い」でしか見えなくなっていくとき、その背後で、日本列島に入り込んでいた半島出身者のなかには、深い暗黒部での仕事が回されました。これは、簡単な言い方をすれば、自民党と組んだ「悪の同盟」です。 公共事業の利権、産廃処理、そして、原発の誘致建設が加わり、特に反対派に対する懐柔と弾圧の手先になりました。国家利権を強引に貪る保守系の議員や官僚に喜んで使われ、また、ときに、高い報酬の汚れ仕事を回させたのです。

それに対し、その反対に、半島出身者にも、戦後の「平和憲法」の理想に共感し、近代日本が見捨てた弱者の側にたって、支援を国家をから引き出すことに、真剣に取り組むものもいました。  これが、日本の、金銭での生活保護制度の推進に一役買ったのです。

 どちらも、実は、近代日本という「ピラミッド」の権力とマネーに、取り憑いているのです。

湯川氏は、昨年、多母神氏と出会ってから、急速に金回りがよくなり、大きな事務所を構え、その後、「実績」につくりに、8月にシリアに入りました。このとき、後藤氏を通訳に使ったようですが、 一体、誰が、両者を引き合わせたのでしょう。イスラム国に入るのは簡単ではなく、当然、アメリカやヨーロッパ各国、さらに王族会議メンバーからの監視対象になっていたでしょう。

湯川=後藤 をつかって、安倍政権は、何か画策している。

これは、アメリカのオバマの直属のCIAも、天皇陛下の周囲の人間も、王族会議も、みんな知っていたのでしょう。

11月の段階で、安倍政権が新年早々、中東に、「イスラム国」対策に、日本の軍装品の企業を連れてトップセールスする動きも掴んでいたのでしょう。

 安倍政権にすれば、12月の総選挙で、公明党を外して、「次世代」を加えて憲法改正まで、一気に進めたかったが、ここで、「次世代」が沈没した。

 あの選挙の最中に、英誌エコノミストは、2015年を予想し、こんな馬鹿な仕掛けをしている安倍政権は、存続するはずない、と、アベ抜きの表紙を作成。

 それよりも、世界中にウソを言って、何も恥じることなく、放射禍で自国の国民のイノチがどんどん痛んでも、それを護ろうともせず、かえって、カネの種になるとほくそ笑み、そして、列島内にいる、半島系の人間を、軍事利権拡大の道具にするばかりの人間たちとその体制に対し、

 その根元から、もう終りにする、それを、自分の生きている限られた時間の内に、刈り取る、と、

天朝さんは、決意されたのかもしれませんね。  

今、天皇陛下の手下になったCIAと、本物の金鵄(日本書紀に出てくる)が、うごきだしています。

「稲の根本に鎌をあてがふ」。御製に見る「根本」って一体なんだ?

 本日は午後2時(開場1時半)から飯田橋で、東京皆神塾です。新会場です。飯田橋3-4-45田中ビル5階  

 地図をご覧ください。 → 150117_地図_飯田橋.pdf  (問合せ・申込み: 090- 5804-5078 室伏)

 

毎年1月14日は、宮中で「歌会始」が行われます。

 日本の皇室では、天皇が即位する大嘗祭のあと、もっとも重要な儀式です。

 

歌こそが、縄文以来の「音と響き」の文化を今に伝えるからです。

すべての生き物は、歌をもっている。これは、純粋で、偽りのないものです。

これを感じあう豊かで清明な精神性こそ、この日本列島で はぐくまれ、受け継がれた宝であり、

それは、国の運営の中核になったのです。

昨年、陛下が出された「お題」は、「本(ほん、もと)」でした。

そして、今年、歌われた御製が、以下です。

ここには、陛下の大変な決意が示されています。 イスラム国の事件とあわせ、本日は、ここに言及します。

 

  夕やみの せまる田に入り 稔りたる 稲の根本に 鎌をあてがふ

 

  明治維新?  平安京?  国譲り?

イスラム国の裏には誰がいる?世界管理者の大元からの「やらせ」。

 今回の安倍の中東外交の最大の土産が、日本人二人のイスラム国による拘束、身代金要求。

 あの映像、どうみてもフェイクでしょ。 このことを、大手メディアは、誰も指摘しないのだからアホそのもの。

捕まった二人の日本人の、顔や体の影の方向がまるでちがうのは、子供でもわかる。

映像内でのイスラム国側の言い分は、

 安倍がエジプトで表明した、日本の支援について、日本政府は「非軍事での支援」といっているが、 これはイスラム国に対する十字軍だという。。

11日のパリでの反テロデモ(反イスラム国デモ)に、イスラエルのネタニヤフも、パレスチナのアッバスも参加。

これまで、イスラエルとパレスチナに、マッチポンプで抗争させて来た人間<戦争屋)が、イスラム国をつくっているが、これが、今回は、日本政府を直接、非難。

これは、なんとか、世界戦争を起こしたい人間の悪あがきなのか? 

・・・いやいや、実態は、さらに進んでいる。 もっと別の力学と、人類史的な「意図」が作用している。

東アジアでは、昨日、伊藤忠が、中国政府系企業のCITICに対し、タイのCPと組んで、自ら一兆円の出資。

こっちは、アセアン=日本=中国が一体化への動き。

さあて、イスラム国。 裏に、一体、誰がいる?  その目的は?

イスラム国自身に、平和で穏やかな発展モデルがあるわけではない。

彼らを空爆で叩く英米に、日本は直接戦闘を行っていないものの、同列で加担している、と日本人に自覚させる。

世界中に戦争屋を広めてきた、さらに奥の大元の意志が、いよいよ、日本を前面に引っ張り出そうとしている、と考えられないか?

しかし、今の日本政府は、放射能のタダモレを「完璧にコントロール」と嘘をいい、 自らのアベノミクスの失敗も認めず、ごまかし続け、自国民をどんどん減らしながら、マネーを追うだけの、安倍と日本の官僚・産業界。この人間たちに、彼らを説得できる能力も材料もない。

今の安倍政権と産業界は、ジオニストが育てた優等生なのだ。 もしかして、いま、進行している事態は、

「より高度のジオニストたちが、これまでのジオニストを、終わらせるための戦い」ではないのか?

・・・・自分の手が汚れているうちは、 どんな、清水も飲めない。 これがアクエリアス。

   日本が、変わるときが、世界が変わるとき。 

「梅」グループは、昨年末に、日本の政治の場からは、軍事的に過激になる「次世代」を、消している。

イスラム国は、「マネーが問題なのではない」と、はっきり言っている。 

 彼らを説得できるロジックと行動を、私たちは生み出せるか? これが、喫緊の課題になった。

満州の歴史を知るには、石原莞爾と浅田次郎。あとは、25日(日)東京皆神塾へどうぞ。

こんにちは。

今年は、天皇が、年頭の所感で、 

 満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだ、

と指摘されましたので、 もう一度、きちんと学びましょう。

満州事変といえば、1931年9月18日に石原莞爾が起こした軍事行動です。 

この人物は、事変の首謀者で、板垣征四郎とともに実行者でありながらA級戦犯に成りませんでした。

しかし、昭和天皇は、富田メモにあったように、この人物のことを嫌っていました。

張学良の満州が、一体どんな状態だったのか? 石原が目指した「五族協和」の満州とは何だったのか?

石原の思想と、行動を研究する、石原莞爾平和思想研究会というのがあります。私も、学生時代に、すこし、顔を出したことがありました。http://members.jcom.home.ne.jp/taku-nakajo/ishiwara2.htm

 石原には、平和三原則というのがあります。これは、今に、活きる思想です。

 
1.      
人類歴史は最終戦争時代に突入し、世界の統一は眼前に迫った。 われらは最小の犠牲をもって、新しい歴史を開こう。


2.  
都市解体、農工一体、簡素生活、この三原則によって新日本を建設し、

搾取と戦争のない、人類次代文化の先駆となろう。


3.
 東亜に対する過去の態度を深く懺悔し、まず近隣と道義によって固く結び、

ひいて永久平和の実現に邁進しよう。

 

そして、満州を舞台にして、名作を書き続けているのが、作家の浅田次郎。

 『蒼穹の昴』につづいて、『中原の虹』は、ほんとうに、面白く、よくできています。

 そして、『マンチュリア・レポート』があります。

  http://bookmeter.com/b/4062165007

 若き昭和天皇が、張作霖爆殺事件の真相を、調べさせるという設定です。

本当は、昭和天皇自身がもくろんでいた計画が壊されたのが、実態であり、浅田氏には、残念ながら、この視点がありませんでした。

しかし、前後の事実をよく纏めていますので、これもお奨めです。楽しめます。 

 

日本の温泉地、ロンドンに負けるな!風呂に入りながら皆で映画鑑賞を!!

わたしは、こうゆうの大好き。

https://www.youtube.com/watch?v=Jj4lGUCZ6tM&feature=player_embedded#!

 地方のローカル鉄道なんか、オープンにして、走りながら音楽を演奏したり、露天風呂を楽しめばいい。

まあ、日本の風呂は、すっぽんぽんが基本だけど、水着は仕方がないか。

今、日本のみならず世界中で美容と健康のブームだから、磨き上げた体や、鍛え上げた筋肉を見せたくてしょうがない人間が爆発的にふえている。

 寒い真冬ほど、雪の降る中で、 熱燗やワインを飲んで、動く雪景色を見るなんて、最高じゃないか。

都会のど真ん中で、このロンドンのように、水着の風呂パーティーもいい。

体を風呂で温めながら、 男女で、ワイワイ仲良くやると、免疫力が急速に快復する。これ、陰陽のバランスをとりもどすことになるから。

今年からは、とにかく、健全なバカ騒ぎを、どんどんやりましょう。日本のお祭りにも、本来、その意味もあったし。

日本列島は、今、いつ、どこで、誰が死ぬかわからない、「被曝死ルーレット状態」に突入してしまったのだから。

 生きている今を輝かせよう。 

 明日の朝、魂が肉体から、離れてしまうかもしれなし。

水着での露天風呂パーティーでは、単なるシャンペンや日本酒以外に、とにかく、免疫を高めるものをどんどん摂取。(天然でない)キノコ汁もいいよね。

 そして、ここで、婚活をするのもいい。 どんどん、得意のパフォーマンスをすべし。

 動物の世界でオスたちは、メスを喜ばすために、色とりどりの自己演出するから、これをやろう。バサラだ。

 楽しく気持ちいいことは、相手の心を大切にして、周囲の迷惑にならないか配慮して、みんなでどんどんやろう。

 人間として、生きている「今」を、どんどん楽しむ。 

 そして、繋がる。 さらに、 みんなで、いい現実を、創り出す。  

 国家も民族も宗教も貧富も関係ないぜ。 誰が人を一番喜ばせるか、それが全てだ。

 ただ、バカをやるときは、こう言おう。

 「みなさん、これからバカをしますので、5分間、お時間をください。そして、もし、もっとやれ、というときには、拍手をください。」

まあ、どんなパフォーマンス会場になるかは、 集まる人間の趣味ごとに、棲み分けが始まります。それでいい。 これは、個々人が好きな音楽にちがいがあるのと同じこと。

 それが、自分自身の花、フラワー・オブ・ライフ を咲かせる基本だから。

2年後に水で走るクルマが商業化。ガソリンも燃料電池も用済み?これ文明転換だよ。

 こんにちは。

昨年9月末に、「梅」の人間たちが戦争屋たちに、戦後のFRBでインチキをして稼いだマネーを、無価値にはしないから、もう戦争や疫病を広めないで。 

 これからは、これまで世に出るのを拒んできた(場合によっては、開発者を殺してきた)多くの技術を使って、それで、世の中をよくしながら、富を生み出しましょう。

 簡単に言うと、いつでもどこでも手にはいるエネルギー技術を実用化、商業化することで世界を幸福にする。

こうした合意が出来ました。

 そうなると、当然のこと、これまでの国際政治のセオリー「希少資源の権威的分配」は、もう終りになります。

 これは、人類史的には初めての事態です。

当然、原油やウランの価格が下がることは、予見できます。昨年12月からサウジがどんどん安値で売り出しました。

さらに、今年になって、新年早々トヨタが、燃料電池車(水素自動車)の特許をライセンスフリーにすると言い出したのは、これから、怒涛のごとく、新技術のエンジンや発電機が世に出てくるからです。

ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドなどでの、燃費や運転性能の争いなどとは、全く別次元のパフォーマンスをもった自動車や発電機がどんどん出てくるでしょう。

すでに、昨年、ルノーと日産が、水で走るクルマを発表し、2017年から販売すると言っています。

 http://gigazine.net/news/20140614-phinergy-alcoa-electric-car/

これ以外にも、もっとシンプルで、耐久性の強いエンジンも実際に実用化されています。出資者さえ集まれば、どんどん大量生産されるでしょう。たとえば、こんな技術も、すでに、日本にあります。

 http://minkara.carview.co.jp/userid/257830/blog/20821819/

なにも、日本やヨーロッパ、アメリカのメーカーでなくても、東南アジアや中近東の国々でも、新技術の製品は造れるでしょう。あとは、品質の安定性や販売力、アフターサービスの問題になります。

いや、簡単なものなら、町の修理屋サンや工業高校の実習レベルでも、生活に必要な、エンジンやモーターができて、エネルギーの自給自足が、世界各地で達成されることでしょう。

 それ以上に、重力の制御技術を使った、簡易な飛行手段も出てくるでしょう。

ただ、大企業の技術陣や大学の先生たちにすれば、これまで時間とオカネをかけて開発した技術が、世に出ないまま、あるいは、製品になっても、ほとんど普及しないまま、見捨てられてしまう事態になりかねない。

 だから、そうなる前に、とにかく、普及させたい。 

これが、今の巨大自動車メーカーの本音ではないでしょうか。

エネルギーを、必要なだけ、いつでも、どこでも、簡単に手に入れられるようになると、社会は劇的に変化します。

それが、今、始まったのです。徐々に、わたしたちの身近に広がってきます。

まさに、出雲大社のご成婚、御岳の噴火、伊雑宮の遷御 が示していた事態が始まっています。

日本国に限らず、既得権に胡坐をかいていた人間には、 思いも拠らない事態が続出します。

私たちは、素敵な現実を、自分が暮らす空間に創りだして行こう。  この話なら、いつでも、したい。

今世紀末には人口は10億人に減っている?!それまでの悲劇を無くしていこう。

 こんにちは。クリスマスがすぎて、あたらしい時代になります。

電磁波と放射能で、人類全体の生存環境が、ますます厳しくなります。

この中で、人類は便利さを追い、マネーを追いかけるために、どんどん電子情報をつかいます。

偽情報もどんどん流されます。また、真実を話し、同志を求めるものも多い。

そのとき、個々の人間の頭のなかに、どう生きることが理想的であるのか?そのとき、他者との関係はどうなのか?ここが、試されます。

 21世紀は、無知や、無思考は、そのまま、悲劇を生みます。 

「そんなことは、知らなかった。誰も教えてくれなかった」といっても、もう遅いのです。

すでに、人類として誕生して以来、20万年の「清算」の時期に来ているのです。

 この地上での人類の遺伝子が、良い「集団知」を、創りだす、 最後の仕上げの段階なのです。

このときに、人類社会のエネルギである「マネー」と、人間の欲望、理性、理想の現実化の関係を、学ぶことになります。 権威を妄信し、自分の内側の光を感じられないロボット人間は、消費動物になったままです。

 刷り込まれた成功像と、マネー追求の企業が出す餌を食べるのみです。

地球上の人口を今世紀末までに上手に10億まで減らそうというのは、どうも世界の管理層の一致した見方です。

ただ、その中で、いかに惨たらしい悲劇を減らすか? さらに、人間の尊厳を守るか? これが課題です。

 「梅」の勢力も、基本的には、この中にいます。  

一方、FRB側の「旧勢力」は、ネット技術を持っていますから、 ここでの「嫌がらせ」をすることになります。

これは、個々のブログを閉鎖するかどうかの次元ではなく、マネーにまつわる世界構造での情報かく乱です。

日本とアメリカの「水ぶくれ」している経済指標を、どんなこともあっても維持したい。そのために、戦争や疫病は起こせなくなったが、それ以外のことは、なんでもする。  

 マネーでの数値の大きさの比較だけを見ていると、 生命としての方向性を間違えます。

小さくても、天地と響きあった「現実空間」を作っていきましょう。 

これまでの国家システムを政治的に変更しようとした場合、 これまでどおりに、マネーで未来を得ようとする人たちが大多数である日本の現状では、高い志を持った人間でも、自分の足場が消えて行ってしまいます。

民主主義の本質をいえば、国家権力は、私たち有権者が、この国家の性質を変えていくものですが、この国では、平成時代に、「不正選挙」がまかり通る体質になってしまいました。

 しかも、それをする人間が、原発再稼動に、殺人医療をすすめる主体者なのです。

自分と家族、そして仲間に悲劇が及ばないように。 情報を共有し、支えあってください。

健康で生き残り、未来の種になると決意し、いい現実を作ってください。

来年は、中野市で、定期的な集まりをすることを考えています。  

 

 

 

今日は天皇の誕生日。次回の東京皆神塾は、1月25日(日)、飯田橋。

 おはようございます。

3点書きます。

① 今日は、今上陛下の誕生日です。  

  「日本の天皇」 と言った場合、 「日本」の起源は何で、いつから、国名になったのか?

  また、 「天皇」は、いつから始まったか? このとき、大陸の皇帝との関係は?

 さらに、イエス・キリスト(救世主であるイエス) と、イエス・インマヌエル(本名)は、この天皇=スメラミコトに

 関わっているのか? それは、いつ始まったのか?

 こうしたことを、縄文時代、さらに、6万年前の「出アフリカ」のあとの「グレートジャーニー」の流れの中で、きちんと説明できなければ、世界性をもった、仮説にはなりません。 

 しかも、半島三国(新羅・高句麗・百済)が統一新羅になるまでの政治的動きにも、筋ができていなければなりません。

 私の本の完成が遅れているのは、ここまで、視野を広げて、自説を確認しているからです。

 明日はクリスマスイブ ですね。    

② 次回の講演会情報です。

 来年1月の予定ですが、現在決定分は、1月25日(日)の東京皆神塾です。

 今回は、会場を飯田橋に変えます。追って連絡します。

 

③ 今回の選挙を受けて、 沖縄がさらに熱くなります。

 沖縄の独立が、近づいています。 沖縄は、地政学的に、東アジアの中心になる宿命を持っています。

 今回の総選挙では、小選挙区では、反自民が全勝しました。

 ここが、これまでの「国家主権」の枠組みを超えて、 平和の架け橋になれるかどうか?

 これは、 原発マフィア=田布施システム を、超えられるかどうかと、 一体の問題です。

 皆神塾までの一ヶ月間に、また、動きますね。

 それと関連することになりますが・・・・

 ソニーに対するサイバー攻撃があり、下手人は北朝鮮 って、これも、自作自演の可能性が高いでしょう。

 あと、アメリカがこれから使うというレーザー兵器。 このレーザー技術と、人工衛星のGPS をつかった場合、何が出来るか?想像できますか?

 スマホは、インターネットに常時接続です。その所有者も簡単に特定できます。

 ネット回線から、いろいろな電磁波を流せるだけでなく、 今後は、天空から、ピンポイントで、個人を特定し、そこに、大きな電磁的刺激も流し込めます。

 今、人工衛星からは、地上の10cmの物品を識別できる能力まで、人類は掴んでいます。

 まるみえもいいところ。 

問題は、そうした科学まで掴んでいる人類の管理者が、何を考えているかということ。

そして、これまでのピラミッド構造の既得権益者(旧い体制)が、どんな抵抗を今後もするかということ。

秋元神社ではきれいな光が出たそうです。それに対して、交付金で原発再稼動とは。

こんにちは。

宮崎の秋元神社に行った人たちと電話しました。今年も、何台ものクルマが冬至の光を見に、谷あいを進んでいったそうです。もう、10年になりますから、常連さんもいたそうです。

 できれば、今年の光の写真を、送っていただければ、ありがたい。

 私のアドレスは、 nunato2511arai@gmail.com   です。

ウシトラの方角を向いた神社は、ほかに、佐渡にもあるようです。来年は行ってみたいです。

地球では、毎年、冬至からの3日間、北緯40度以上のところでは太陽が出ない日が続き、そのあとに再び出るようです。これが、太陽の復活で、これを3000年前からのミトラの教えでは、死と再生と長く伝えられ、それが、新約聖書をつくるときのイエスの磔刑から復活の物語になっていきました。

 西欧では、これはもう、教養人には常識でもあるようです。 バチカンの役割も終焉に近づいています。

しかし、一方、我が日本国はどうでしょう。

冬至の今朝のニュースは、なんと日本国中の原発を再稼動するために、各地方自治体に、交付税を配るといいます。 未来の子供のイノチをまるで考えない原発マフィアが、地方のゼニゲバ政治家を、さらに取り込もうとしています。ブログの最後部に、読売新聞の記事をあげました。 

 「ガン教育」をするまで開き直っているこの人間たちは、本当に、悪魔に取り憑かれています。

では、どうしましょう。   

  とにかく、免疫力を高めること。 そして、真実を話せる仲間と繋がること。

自分の内にある生命力を、宇宙や大地と共振させることで増幅させ、より発揮できる出会いや、生命エネルギーが入り込んでくる空間をつくるしかありません。 高額なガン治療に備えるためにも、ますますカネが必要だと言って、原発推進では、もともこもありません。  ほんとうに健康になれる場所。 来年の課題です。

 いくらマネーを持っていても、時間とノルマに追われ、抗がん剤と陽子線では、健康は回復できませんよ。寿命を縮めるだけ。 ニギハヤヒに倣わないと。

  XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

・・・ここまでやるか、原発マフィア・・・

「原発再稼働で交付金増…政府、配分法見直しへ」

読売新聞 2014年12月22日 07時19分配信

 政府は、原子力発電所など原子力関連施設を抱える地方自治体向けの電源三法交付金の配分方法を見直す方針を固めた。

再稼働した原発の自治体には2016年度以降、重点配分する一方、運転停止が続く場合は交付金を減らす。九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が来年、再稼働するのを控え、他の原発の再稼働を促すためメリハリをつける。

 電源三法交付金の総額は年間約1000億円。原発が供給できる最大の発電量に対する実際の発電量の割合に応じ、配分する仕組みだ。

 東京電力福島第一原発の事故以降、全国の原発が運転を停止したため、政府は現在、特例措置として発電量の割合を一律81%とみなしている。事故前の割合は平均73%で、運転を停止した後に交付金が増えた自治体もある。

 

見直しにより、政府は、原発が再稼働した自治体には実際の発電量に応じて交付金を上乗せする。運転が停止したままの場合はみなしの発電量の割合を70%程度に抑え、交付金を減らす。見直し案の詳細は今年度中にまとめる。

 原子力規制委員会は17日、川内原発に続いて関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に対しても安全対策が新規制基準を満たしたと認定した。政府は、原発への依存度を可能な限り減らす方針だが、原発をコストが比較的低く安定的に電力を供給できる「重要なベースロード電源」と位置づけている。そのため、原発の再稼働に向け、交付金の配分の見直しが欠かせないと判断した。

本日から原発放射能関連と安全保障の真実は、全く表に出てこない。特定秘密保護法施行。

  おはようございます。

選挙戦の最中、国家権力者が、国家の安全保障を理由に、官僚公務員に対し、自分の都合の悪いことを、なんでも隠すことができる法律が始まりました。十分に、マネーを流しているのだから、役人たちは黙っておれ、ということなのでしょう。 これを、

①安倍とそのお友達の現政権の権力存続の意志と見るか?

②「蚊柱」になっている官僚組織の意識と見るか?

③軍産複合体を持つ田布施マフィアの意志とみるか?

それとも、 

④人類社会全体のシステム転換を図ろうとする、王族たちの意志と見るか?

以上で、どの視座をもつかで、、日々の日常は、ぜんぜん変わってきます。

私は、9月末に、アメリカ国内の戦争屋が退治されたと認識していますので、 東アジアでも、実際に、軍事緊張は解消されていき、このとき、日本国内でも、これまでの「国家」の内側で、多くの画策をしてきたさまざまな勢力が、「処分」される流れになると思います。

 ええっ、悪くなるのではないのですか? 原発・核武装から戦争への流れではないのですか、って ?

放射能と電磁波については、悲しいかな、すでに、深刻化する事態になっていますが、一般国民が、戦場に行かされる事態はないと、みています。

 これ以上、地球生命をこわしてどうするのか? これは、基本的には、 ④が、大潮流です。

これまで、戦後の日本国政府の役人には、実に、いろんな人がいました。私たちには、気づかないような、国家の統治機能を崩壊させるような情報漏えいが、なんどもあったのでしょう。

 問題は、今後の安全保障といった場合、アメリカとは、どうなるのか? そして、UFOと宇宙人情報は?

そして、なにより、ハワイに拠点をもつ、世界の「新通貨システム」の設計者たちが、日本という国を、どうしたいのか、という点です。

 世界の誰からも、愛される現場を創っている限り、何も、問題はない。

国家権力にとりいって、「マネーぶんだくり」をしたり、 国家を出汁にした「情報操作」で、詐欺的にカネをせしめてきた人間は、これから、何がどうなるか分かりません。

 まあ、この法律は、「妖怪」ですね。  私たちは、自分自身の天地に向かい合いましょう。

PS: こうした状況下、巨大地震などの災害が起きたときには、どうするか? 

 マネーよりも、イノチ。 心から信頼できる友人のネットワークを広げ、住めるところを多く確保してください。

これから一週間、安倍を応援するフリしながら票を減らさせるメディアがドンドンでる。

 こんにちは。

総選挙は、自民が圧勝にならないように、これから高度テクニックをつかった情報操作が始まります。

まず、放射能は、人類の問題なのです。

そして、日本人のもつ、「お上」盲従と、「恩寵期待」姿勢を、とことん変えない限り、

人類に希望はなくなります。

まじめな日本人が、自分のもつ能力・可能性を、官僚と既得権維持に、押し込めていたのでは、

未来が開けないからです。

おもしろい事態が、これから続出します。

 人類は、創造のための「集団知」を高めないといけません。

「天地」の次元で、自らの意識・理性のありようを、自分で見つめなおすこと。

ここが徹底できるとき、 「羊」でも「社畜」でもなくなり、 新天地を築けます。

神人 と 真人。 道教の理想。 太子も天武も求めていたものだ。

 

投票前に見るべき動画。今、安倍自民党と官僚支配を変えないと、ホントウにxxxが来るよ。

選挙前に、今、進行している事態を理解する参考動画。

いずれも、「天地」の話ではありませんが、 見ておいて損はありません。

株価で資産価値が上っても、賃金が増えない。・・・三橋貴明

https://www.youtube.com/watch?v=sdEA9vZGlRo

日本の家電、ものつくりを崩壊させたもの。 ・・・武田邦彦。

http://takedanet.com/archives/1014633741.html

両者の主張は、かいつまんで言うと、

 「一極集中を解消し、新規の需要を作れ。」

  これは、一言で言えば、 国の新しい目標の設定であり、 

 日本列島全体での、 国土の「芸術作品化」 しかありません。 

 人を動かし、 魅力的な地方を作り出す。 日本中の地方を、世界遺産になるように作り変える。

それには、まず、なんといっても、これまでの工業化の負の部分=「放射能の真実」に向き合わないと。

 しかし、今のわが国の首相は、官僚とともに、全く逆。 これが、日本の最高権力者の選挙演説。

どこまで、恥をさらしているか、判らないお坊ちゃま。選挙第一声と、その解説があります。

 http://tokyopastpresent.wordpress.com/2014/12/02/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%82%92%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%9F%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%AE%E8%A1%86/

このブログ主のコメント部分を抜粋。

「福島の、おいしく、物によっては「体にもいいし、健康にもいい」農水産物を、日本中に、世界中に送り出していくべきだと、安倍首相は主張するのである。

要するに、安倍首相は、復興予算によって港を復興し、公営住宅を建設し、常磐道などのインフラ整備をし、雇用を確保し、中小企業対策をして、福島の「おいしく」「体にもよい」農水産物を日本中に世界中に売り出し、観光開発を行うことによって「復興を進めていく」と言いたいのであろう。

確かに、3.11以前ならば、こういうことが「地方振興」のメニューたりえたであろう。それが、真に「地方振興」たりえるかは別として。しかし、福島第一原発事故によって多くの人びとが避難を余儀なくされ、福島第一原発の廃炉処理も除染も進んでいない現状に対し、こういう「地方振興」はどういう意味があるのだろうか。住むこともできず、もし住んだとしても健康上の懸念をもたざるをえない「地方」の振興はどうすればよいのだろうか。そのような地で生産される農水産物を売り広めるということはどういう意味をもつのか。その地を「観光開発」するとはどういうことになるのだろうか。

原発事故をなかったことにはできないし、それを見据えなくては、本当の意味で復興などできはしないしかしながら、日本社会の多くの人びとは、福島第一原発事故から目を背け、従来の認識枠組で今後もやっていけると思い込もうとしているようにみえる。そして、安倍晋三首相は、よくも悪くも、そういう人びとの代表なのである。」

 

あと、 これは、やっちゃイカンでしょ。「海外実習生を、原発作業投入」

 http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/978b7ae89f0302c0cc9315c8b11951fb

 放射能に限らず、環境汚染については、それがどんなに惨たらしくても、まずは、徹底的な事実開示しか、未来を創れない。

白馬・戸隠で地震。さあ、全世界がアベノミスクの虚偽を知り、放射能の現実を言い出すぞ。

おはようございます。

昨夜は、我が家も揺れましたが、これが、「11月22日の合図」だな、と感じました。

本気になって、統治構造を変えよと。 特に、原発の真実に向き合って、大量のマネーを、イノチの実相に変えよと。白馬と戸隠の間を流れる川が、姫川です。 これは、縄文の聖女ヌナカワ姫の川です。

毎年、11月22日は、皇室では、「(古代出雲の神)ニギハヤヒのお弔い」の儀式が私的に行われます。

そして、本日は、新嘗祭なのですが、 どうも、これまでの、明治以来の国家神道での次元を超え、全人類にむいています。

 日本の天皇が世界天皇に変わる、その始まりの日となるのでしょう。

アベノミクスのインチキ性は、世界の経済学者からは、すでによく知られていること。

現実を見ないで、自分にとっての都合いい夢を見るばかりで、明治以来の矛盾をより激しく拡大してきました。

 解散を国会で宣言したタイミングで、フォッサマグナの線上で、地震。

 実は、今、もっと大きなスケールで地殻変動が起きています。関東が大変です。エネルギーが、関東で右旋回しています。これが、どれほど危険か、わかりますか? 

 http://mekira.gsi.go.jp/project/f3/ja/index.html

にもかかわらず、これまでどおりマネーと利権を求めて、原発を再稼動させたがる、官僚と地方の土建政治屋。 彼らには、今回の地震は、最期の警告になります。もし、その意味がわからなければ、天罰がくるでしょう。

 ニューヨークタイムズは、浜田幸一教授の弁明と、小峰隆夫氏の見解を、載せています。

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/11/post-ee82.html#more
[ニューヨーク・タイムズ]◆ 日本経済のバッド・ニューズ(凶報)とともに、(一夜にして)「アベのマジック」は蒸発してしまったようだ! / 東京の経済学者は言った、「アベノミクスはトリックのごちゃまぜ袋だった」/ アベノミクスの生みの親、浜田幸一・元エール大学教授は言った。「そこに(消費)増税は、決して含まれていなかった」

 ・ Then, seemingly overnight, Mr. Abe’s magic seemed to evaporate. ・ “Abenomics has just been a mixed bag of tricks so far,” said Takao Komine, a specialist on economic policy at Hosei University in Tokyo.

・ Koichi Hamada, a former professor of economics at Yale University who has been an architect of Mr. Abe’s revival policies, said the tax increase was never part of Abenomics. (11月20日つけ): With Bad Economic News for Japan, Abe’s Magic Seems to Evaporate  
⇒ http://www.nytimes.com/2014/11/21/world/asia/japans-economic-woes-cast-new-doubt-on-abenomics.html?_r=0

 で、連絡です。

 いよいよ、本気で、次の国家の形と、そこへの移行方法を、明確化しなければならない段階になりました。

私の12月の講演会は、昨年に引き続き、九州で行います。選挙戦の最終盤にあたりますが。

まず13日に福岡で皆神塾です。ここでは、中華皇帝権と日本天皇と、ヘブライの正統性(YHWH、ミトラ、イエス、ブッダ)の視点で、今後を予想します。 

そして、14日ですが、今年も、熊本の皆神塾に、飯山一郎先生がお見えになります。 時事解説の後、

 今回は、「では、どうするのか?」  この視点で、飯山先生と忌憚のない討論をしたいと思います。

 放射能問題と、 地方の再生。 この日は、衆議院の総選挙の投票日でもあります。

 日本復活の難題、人類社会の宿命の話を、真剣にしたいと思います。 これは、えぐい話になります。

<ご案内>・・場所と日時のみ・・・詳細は、追って。

 

1213日(土) : 「皆神塾」 <福岡・博多で開催>

 

   場所: 「福岡国際会議場」 4階会議室

        福岡市博多区石城町2-1     TEL092-262-4111

   時間: 14時から17時くらいまで

 

1214日(日): 「皆神塾」 <熊本で開催>

 

   場所: 「桜の馬場 城彩苑

        熊本市中央区二の丸111  TEL096-288-5600

   時間: 14時から17時くらいまで   

簡単に言う。東大は、国民のイノチを救わず、経団連は、国民を食べさせない。

掲題は、本ブログで、昨年の1月18日に、書いたものです。これが、田布施システムの現在の姿です。

http://www.k2o.co.jp/blog2/2013/01/post-830.php

今度の日曜日、16日。東京で、皆神塾があります。

もう、解散総選挙が、本決まりのようです。

安倍政権の2年間。「奥の院」のジイサマたちには、この2年間にやるべき課題を設定していたようです。

5人いるジイサマの一人が言っていました。

「自分たちは、世界という視点で考える」

この二年間に、安倍政権は、徹底的に,世界からは外れていきました。

その間、世界的に見て、一番大きな動きは、戦争屋退治と、新通貨体制の基礎つくりでした。

ジイサマたちと、サンカの大元さんは、今後の行政府のありかたという視点では、一致しています。

表向き、議会制民主主義をとって、日本国民に、主権者としての自覚を促す必要もありますが、

国家や日本社会での、優先順位は、なんなのか、これは、ジイサマたちが知っています。

 1853年にペリーが来た時も、 すぐに考えたのは、まず、アメリカを見て来い、で、7年後の咸臨丸です。

   さらに、7年後には、大政奉還です。

 中央集権の近代国家。 日本銀行も、当時として最善の策でした。

 では、21世紀の今は、どうなのでしょう。

この2年間は、日本の「国家の形」を取り戻す期間でしたが、これからはどうか?

人類の課題に向き合うには、いまの日本の知性(権威)や行政(ピラミッド)の形でいいのかどうか?

 ジイサマは、判っているはずです。 しかし、それに、140年以上の洗脳で慣れきったしまった一般国民をどうするのか?

この問題は、原発(放射能被害)と、地方経済発展の問題が、直結です。

 小泉・細川が、今度の選挙で、脱原発で旗を上げます。二人とも、いろんな意味で「世界」を知っている人間です。 

東大が、本当に、日本を含め世界のイノチを救い、 経団連が、地上世界の繫栄をもたらす組織になるは、

 大きな通過儀礼が必要になります。 もちろん、罪を犯している人間は、私たちが裁かねばなりません。

司法や警察権力のなかにも、天皇のこころで生きているものもいるはずです。 人類の普遍的価値がわからない愚かな先輩を、排除する勇気がなければ、そのときは、本当に、日本の運営権が外国に乗っ取られ、消えいていくときです。

 司法関係者、最高裁の人間、最高検察庁の人間、公安調査庁の人間、高級警察官僚、貴方たちの身近にも、放射能で苦しんでいる人間がいるはずです。真剣に、未来を見つめてください。

 日本の企業活動が、本当に、人類の繫栄と、個々人の知性・人格の向上に繋がるように、方向づけするのが、貴方たちの使命の筈です。恥ずかしい、情けない姿は、もう卒業してはどうですか。

「バズーカ」で個人・企業が得たマネーが、新技術、環境改善、国土芸術化、感動作りに流れれば・・・。

 マネーは、自らを増やしてくれるところに流れる性質があります。

人間社会で、どんなところで、マネーは増えていくのか?

人間がのぞむことを、実現する事業機会のところ。

では、今の人間は、何を望んでいるか?

 健康 ・ 信頼 ・ 嘘のないところ。

個人が、自律・自立し、より自由になれて、感動に溢れるところ。

フリー・エネルギー、 純粋な自然と農産物、 魂に触れる芸術表現。

 喜びとは、純粋なココロ・魂が、「つながること」。

私たちは、小さいながらも、その機会(空間と催し)を創っていく。  ネットはそれを広げてくれる。

 

10年先をみつめ、今の日本に対処しよう。目指すは、「日本列島の生きた芸術作品化」

 こんにちは。

今が、大転換の中です。

安倍政権もガタガタです。 どんどん、ウソがばれていきますが、それでも、原発再稼動が、この国では、多数決での「民意」となってしまうのでしょうか。

まだまだ、悲しい現実が出てきますが、個人としては、そうした事態に対処しながらも、あたらしい、目指すべき方向を自覚しておきたいと思います。

 災害救助と、警察に関しては、きちんとした人命救助ネットワーク と人権尊重が必要です。

そして、国家のあり方については、これまでの中央集権での都市化・工業化でなく、国土全体を、どうするか、あたらしいビジョンがないと、何も生まれません。

今、地方創生資金が、各都道府県に大量にばら撒かれることが決まったのですが、それを、何に使うのか、基本のコンセプトがないと、具体的な知恵(解決すべき課題、達成すべき目標と方法論)がわいてきません。

 新しい時代は、現実の生活空間では、代替案が準備されていないと、スンナリと、そこに移行できません。

 代替案を探すためにも、私は、人類史の中での日本国家の立ち上がりをはっきりさせる、という作業をこれまでしてきました。そこで、今、現実にある、国家とマネーでできた既存の制度に対し、どう言う視点から見つめなおしたら良いのか、ここを考えます。 

依存型の人間は、枠の中での選択はできても、未来を構想することはできません。 冷静に、厳しく正確に現実をみつめ、どうしたらいいか、を真剣に考えれば、かならずヒラメキがある。 これが私の信念です。それで、得たものは、 

まず、原則として、

「生存に関しては、地域の互助体制の確立に、公的マネーを使い、

 地域経済の成長に関しては、民間の市中マネーを集める」こと。

そして、現状で、もっとも実現すべきは、 

「病んだ肉体や精神が、自然と健康に回復できる環境つくり」

 これを、森や里山の再生、地方商店街の再活用 と 一体で進める。

 そのとき、主体的創造性が伴う(自分から現場つくりに乗り出す)と、健康回復速度が増します。

 そして、日本人が心に持つべき大戦略は、これです。

 日本列島全体を、(呼吸する)生きた芸術作品にする。 

 まず、自分が健康になり、自分が暮らす場所から、多くのイノチを増やして行く。

 これは縄文の生き方です。

 ここで、これまでに築き上げた文明(科学技術・言語認識・マネー)を使うこと。

以上は、2年前にも本欄で書いた事がありますが、これを、もう一度、確認した次第。

 地域創生も、ここから考えたい。   「きれい、気持ちいい、美味しい」 の充実です。

天下泰平さんのこのブログは必見です。人類の行方と東京の運命。

こんにちは。 東京皆神塾の参加者からよく指摘されていた「天下泰平」さんのブログ。

 初めて、じっくり読みました。 今回は、おもしろい。 超刺激的書物の紹介です。

 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51900113.html

 特に、首都東京、そして、日本人の命運に触れていました。

『東京を守っていたのは、宇宙の人 たちだった』・・・ 震度9の巨大地震は、3年以内 

 とも、書いています。

このブログでも紹介していますが、この9月~10月の情勢の変化で、「日本崩壊」の程度が薄らぐといいます。

でも、以下の指摘があります。何でも、地底人が、東京を守ってきたのだと。

 ノストラダムスの1999年~マヤの予言の2012年 につづく「終末本シリーズ」の、その「極め付き」と位置づけられますが、 シリウス情報や月の親神の存在を実感している私には、 とても、無視できません。

 肝心な部分を少し書き出します。 ご参考まで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年、東京の地震を防いできたマーカーが撤去され始めた

“上(宇宙や宇宙人)”が東京を守っていたのは、何と言っても“天皇”の存在があったから。日本の天皇家を中心に世の中の仕組みを根底から変えることに大きな期待を持っていた。

12支族あった古代ユダヤ民族の10支族は、歴史から姿を消した後に「インナーアース(地球内部)」に住んだのち、やがて他の星へ移住した。一部日本人もまたユダヤの血を受け継いでいる。

01

“インナーアース人(地底人)”は、地表人よりも高度に進化していて高度な文明を構築している。ノアの大洪水によって地球表面を覆っていたフィルターがなくなってしまい、宇宙からの有害な光線を浴びるようになって地表人の寿命は平均80歳ほどになってしまったが、地底人の寿命は平均1000歳ほどある。

このインナーアースを経由して他の惑星を進化させたユダヤ民族の末裔が、地球に戻ってきたときに、まだ何も改善されていないのを見て心配している。

日本人に対して「あなたたちは、私たちの同朋ではないですか、子孫じゃないですか、なにをもたもたとしているのですか?」と嘆いている。

ただ、本書の説明によると、いずれにのシナリオにしても、そのすべての発端となるのは「東京直下震度9」の巨大地震ではありますが、この地震、どうやら“ある大国”による人工地震によって引き起こされるものであるようです。それは自国のデフォルトが間近に迫っており、その前に日本を崩壊させて世界恐慌を生み出して自らを被害者へと成り立たせようとしていると・・・。

その攻撃を今まで守っていたのが、もう守らなくなったので防ぎきれないという話ですが、東京をはじめ、富士山や日本を守っているのは1つの惑星グループではなく惑星連合であり、このコンタクティの方のグループが任務から外れたところで、すぐにすべてのシナリオが変更されたのではないと個人的には思っています。

また、確かに天皇家がユダヤの末裔であり、天皇家に期待をかけていたのは確かですが、ユダヤから次のバトンは新生日本人へ引き渡されており、王家が神と一体となって地球を治める時代から個人が内なる神と一体化して地球を再建する時代がこれからやって来るのだと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・

 「ユダヤから次のバトンは、新生日本人へ引き渡されており、王家が神と一体になって地球を治める時代から、 個人が内なる神と一体化して地球を再建する時代が、これからやってくる」

 この認識は、皆神塾と一致です。

「ダイヤモンドは傷つかない」三菱系企業の国庫資金分捕り例の一つ『地球環境パートナーシップ会議』。原発廃炉など「国民全体の一大事」は全て、テレビ完全公開で進めよう。

 国会中継で、面白い映像があります。松野信頼久氏が、小渕経済産業大臣に質問しています。小渕氏は、当然ながら、官僚原稿を読むだけの存在です。それでいい、と考えているのが、これまでの政治家です。

 私たちがアホな政治家を選んで、官僚たちを野放しにしておくと、大学同期がいる企業と組んで利権屋になる一例です。 

 この録画で、『地球環境パートナーシップ会議』の運営に、三菱総合研究所の名前が出てきます。

https://www.youtube.com/watch?v=3_6JEYKAq2g&feature=youtu.be&t=37m59s (ここの40分から)

 あるツイッターでは「福島原発廃炉のための490億円の基金を管理している団体は、原子力は素人で事業所は常勤3人だけ、仕事は三菱総合研究所に丸投げ。予算委員会で追及されて、小渕大臣がオロオロ。」 と。

 幕末、坂本龍馬の「遺産」を引き継いだ岩崎弥太郎がつくった、三菱。「スリーダイヤモンド」。

明治の日本の近代化とともに、巨大財閥に発展しました。今の丸の内にある三菱地所は、もともと江戸時代に、旗本屋敷があったところです。江戸時代の両替商から始まった三井や、銅精錬事業から財を成した住友よりも、「近代国家・日本」と、近い関係にありました。

戦争・大災害など、国家の大事件・大事業があるときには、 優先的に、国家予算を取りにいきます。

三菱の人間にすれば、自分たちの利益を得るために、国家がある。あるいは、そもそも、俺たちが、近代国家をつくったのだ。こんな意識なのでしょう。

 「ダイヤモンドは傷つかない」  近代国家の中で、自分たちの立場は磐石だと感じていたのでしょう。

 そんな、三菱ムラの人間の誇りに、思いっきり泥をぬったのが、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」でした。創業主の岩崎弥太郎の青年期を、遠慮会釈なく、貧しい姿に描きました。きっと、三菱ムラのお坊ちゃんが通う成蹊大学の卒業生たちは、さぞや憤慨したことでしょう。 会社のご先祖様があしざまに描かれたと。安倍とその背後の人間に、NHK経営委員を総入れ替えさせる決意を固めさせた要因の一つになったのは間違いないでしょう。(安倍とその周囲は、NHKの中国、韓国報道に作為があることに大いに怒っていました。戦後のNHKには、朝日新聞と同じく、経済界が親米一辺倒になっていくのを嫌う、別の次元の意志が働き、それを反映していたのです。 それが、今では、NHKは、長州藩のヨイショ番組を大河で作って、安倍政権に応えようとしています。)

 戦後の日本は、占領軍の司令で、一時、財閥解体を進めますが、朝鮮戦争とともに始まった経済復興の中で、再び、大企業グループが、銀行を起点にして復活します。これは、三井も住友も同じでした。このとき、「天皇の金塊」由来の、多くの特殊資金が用意されました。

 三菱系列の企業が時代のニーズを先取りし、次々と新商品を開発して、国家を富ませてきたのは、事実です。

ただ、このときの活動が、国家の「政治」(国家資金、権利)と、極めて近かったのです。もちろん、戦後の、アメリカの戦争屋から出される無理難題に、どう対処するか、これは、一部の人間の裏交渉になります。

 日本人はすぐに、「落としどころ」を探りますが、三菱の幹部は官僚たちとすぐに一体化し、とにかく、資金確保をしておくのです。 (これは、三菱に限らず、「それこそが、政治だ」と考える人間が権力に近づくのです)。

 昨日から、国会が始まり、原発の廃炉に関しても質疑が始まりました。

民主党政権時代に、「311」以後の復興資金が、メチャクチャな使われ方をしたのですが、

 「地球環境パートナーシップ会議」なる団体に、400億を超える資金がまる投げされ 実際の運用は、三菱総業研究所が行っているといいます。 

 「お仲間たち」に、まず、国家の資金を、ふんだんに、まわしておく。 これが、官僚であり、その官僚と親しい、大企業と、その人間に流れるのです。

 資金の流し方のお手盛りもさることながら、 ほんとうに、そんなことで、いい現実を、作り出していけるのか? ここが問題です。

 特権意識をもつお受験エリートの少数者が、「自分たちだけでやる。だから、まず、カネを回せ。 政治家は、どうせ、なにもわからない。」と、大げさなお題目をかかげ、 国家予算を好きなようにこねまわします。

 彼らが、カネをとることが目的になっていれば、 痛んだ現実は放置されるままです。それが、続いています。

 いろいろな困難に直面している地域の当事者の人間が、自分で自発的に資金を集め、さらに、世界中から現実に問題解決能力がある人間を捜し求め、彼らに実際にやらせる仕組み(独自財源の奨励、出資・融資の信用保証支援、科学技術情報の公開)を創らないと、この国は、どこまでいっても、この明治以来の「国家」に取り付いているお仲間の「国家資金分捕り主義」の罠から抜け出せません。

 問題解決を望む人間(地域)自身が、主体的に、世界中から真剣に、知恵と、資金と、人材を探し、その報酬も、彼らに決めさせること。 その権限を、持たせること。ここが、日本の復活に成ります。

PS:ダイヤモンドは、燃えてしまうけどね。「600℃から黒鉛化、800℃以上で炭化していくのがダイヤモンド」    http://www.toishi.info/faq/question-ten/diamondheatresist.html

5日の出雲大社でのご結婚を、貞明皇后からの小袿(こうちぎ)をまとって、両陛下に報告。

皇室:高円宮・典子さま、皇族として別れ告げる儀式に (毎日新聞 2014年10月02日 最終更新 13時54分)
 

        宮中三殿に拝礼する高円宮家の次女典子さま=皇居で2014年10月2日午前10時ごろ、宮内庁提供
  
    昭和24年の今上陛下と貞明皇后    宮中三殿に拝礼する高円宮家の次女典子さま=皇居で
                             2014年10月2日午前10時ごろ、宮内庁提供。
 
 高円宮家の次女典子さま(26)は2日午前、皇居内の宮中三殿に拝礼し、出雲大社(島根県出雲市)の権宮司、千家国麿(せんげくにまろ)さん(41)との結婚を報告し、皇族として別れを告げる「賢所(かしこどころ)皇霊殿神殿に謁(えっ)するの儀」に臨んだ。

 髪を束ねて後ろに長く垂らした「おすべらかし」の髪形に、古代から続く伝統の小袿(こうちぎ)と袴(はかま)姿の典子さまは、神妙な表情で正面を見据え、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭った三殿中央にある賢所の高床の廊下をゆっくり進み、御簾(みす)の内に入った。

 典子さまが身にまとった小袿は、祖母の三笠宮妃百合子さま(91)が結婚の際に、義母となる貞明皇后から贈られたもので、袴はその際に贈られた生地から今回仕立てられた。4代の思いが込められた衣装となった。

 この後、皇室の祖先を祭る皇霊殿、八百万神(やおよろずのかみ)を祭る神殿を順に拝礼した。この日の儀式は、母久子さま、妹絢子(あやこ)さまら皇族方や風岡典之宮内庁長官らが見守った。結婚式は5日、出雲大社で行われる。【真鍋光之】

 ・・・ 大国主、国譲り、・・・・。

 貞明皇后は、「生前」からこの名前で呼ばれていた。実は九条節子さまではない、もう一人の存在があった。       BRICS開発銀行を作り出した勢力は、そのもう一人の関係者を起点にしている。

 10月の皆神塾、18日(土)名古屋、 19日(日)大阪 で、その方の存在と、あたらしい経済を話します。 

 あと、今、フリーエネルギー関連の動きが急です。 代表者は、日本の井出治さん。ヒントは宇宙人からと。

  http://www.youtube.com/watch?v=JWx_5j0DaK8

  http://www.youtube.com/watch?v=v82ZZihGyq4

  http://www.youtube.com/watch?v=GyiV0c269JM

 月の裏側の住人と人類の関連もそろそろ公開。 もう、戦争屋の時代でも、日本の利権屋官僚組織の時代でもない。

 ただ、多くの陰謀論者が既得権益者がわざと出す情報を喜んで拾って解説して、多くの国民を困惑させ、結果として、日本の改革を遅らせています。 全ての基準は、マネーや体制維持よりも、イノチをどう捉えているかです。 親族を失う人間が増えれば こんなインチキ体制も、木っ端微塵になります。 

PS① 2012年に、こんな映画もあったのですね。  http://blog.goo.ne.jp/laura22/e/3e98c45c9470fdff98988a3992ed7bfe

PS② 今回、御岳で亡くなった方々に、哀悼之意 を表します。 あのとき、UFOが飛来していたという映像があるようです。 http://www.youtube.com/watch?v=5q4GI4FVXnY 

何かが始まったようです。三つのコスモスを響かせてください。

こんにちは。 今回、淡路島に行って、イザナギ゙神宮、オノコロ島神社、諭鶴羽(ユズルハ)神社、そして、

 沼島の上立岩、自凝(オノコロ)神社に行ってきました。

仲間との待ち合わせは、新神戸に午後1時だったのですが、私は長野から、しなの4号に乗って向いました。

その列車が木曽福島駅についたときが、午前9時12分でした。 名古屋に到着後、きしめんをのんびり食べて、新幹線に乗っているときに御岳山の噴火のニュースがありました。噴火は午前11時52分だったたようです。

    写真

木曽の御岳が、ここまで激しく爆発するとは、何かの知らせです。これは地球の側からの一つの「号砲」です。お亡くなりになった方、そして、心配停止の皆様には、なんと、声をかけていいものか。 

日本列島の火山が活動期であるというのは、もう、十分に告知されていたことです。これは、もちろん、地震を起こす地殻変動とも連動します。火山と地震の巣があるのが日本列島ですが、そこに、戦後は、原発を造り続け、「311」のあとも、いまだにその姿勢を改めようとしない、日本の原子力マフィアに、大地の神様が、本当に、怒ったのでしょう。これは、まだまだ続きます。

 いまの日本の国家システムは、個々の人間を苦しめ、日本人に子孫を残させない方向に進んでいます。 このシステムのなかでは、伸びやかな未来が描けません。

 73億人が生きる地球ですが、人間が構成する社会自体が、個々の人間に「自発的淘汰」を迫っているようです。

 いまの国際政治は、人間の「自然死」の尊厳を護ることを、一つの正義にし、マネー獲得を目的にした意図的な戦争や、疫病の拡散については、止めさせる合意はできましたが、個々の人間が、それぞれ、どんな情報を共有して、次の未来を選択していくか、については、厳しい「突き放し」があると感じられます。

 いまが、まさに、「文明変革」の真っ只中であり、人間が自分の意思で、淘汰される時代なのです。

 自分が、この地上の三次元に、人間として、どう生きるか、それは、それぞれの個人の意思です。

 そのとき、国家、通貨、宗教(神の概念、信仰)を、どうとらえ、どのような幸福感・使命感をもつかで、その人の生き方が、ぜんぜん変わっていきます。

 この三つは、人類が作り出した、人類の「統治の道具」です。 私たちが、この地上に、すてきな現実をつくるために作られたのです。 だから、どんどん、その姿も使い方も、変えていっていいのです。

 そのとき、これまでの統治機構や社会システムと、私たち自身が、どんな立場で、どう向き合ってきたか、そして、これから、自分自身が、それらとどう関わるのか、ここが今後は、特に重要になります。

 いまにつながる、日本の統治体は、3世紀から始まっています。そのときに、「国譲り」がありました。

 今回、私たちが参拝した淡路島の諭鶴羽神社には、第9代の開化天皇のときに、イザナギとイザナミが鶴に乗ってきたという伝承があります。 しかも、ここが、「元熊野」なのです。その諭鶴羽山(607.9m)の眼下に、勾玉の形をした「沼島(ぬしま)」があり、ここに、天沼矛から滴り落ちた最初の一滴が固まった「上立岩」があります。http://kamnavi.jp/en/awaji/monokoro.htm  から。

   上立岩

  やり直しですね。 ここからの。

 私たち、(株)K2O は、  三つのコスモスを響かせることを、提唱してきました。

  マクロ・コスモス(大宇宙・自然)      ミクロ・コスモス(身体)    マインド・コスモス(精神)

これを、現実に、自分が生きている毎日のその場で、実践するときになりました。そうしている個人があつまって、本当にすばらしい、地球規模の「国産み」になるのでしょう。 これが、ミトラの教えであり、弥勒の顕現になります。

 現・天皇家(神武=崇神から出発)は、「ニギハヤヒ」から、統治権を譲りうけて、統治が始まっているのですが、歴史的意味合いとしては、それを「お返しする儀式」になるのが、10月4日になるのではないでしょうか。 

今週末は淡路島に行きます。「国産み」の真実をさぐります。

こんにちは。 

 日本列島で、いつ、「国」が始まったのか? 

一昨年は、古事記編纂1300年で、島根は、一大キャンペーンでした。 

 http://www.shinwahaku.jp/kojiki/shinwa/1-2/    このなかに、「国生み」が、紹介されています。

<第二章>国生み

そこで、天の高天原の神々が、 イザナキ神とイザナミ神の男女二神に
「この漂っている国をつくり固めよ」と命じて、
天の沼矛(ぬほこ)を授けて、 国づくりをお任せになりました。

イザナキ神とイザナミ神は、天の浮橋という空に浮かんだ橋に立って、
その沼矛を指し下ろしてかきまわしました。

潮をかき鳴らして、引き上げた時、 その矛からしたたり落ちた潮が
積もり重なって島になりました。
この島をオノゴロ島*1と言います。

このオノゴロ島に  イザナキ神とイザナミ神が  天の高天原より降って、
そこに天の御柱(みはしら)と  八尋殿(やひろどの)を見つけました。

そこで、イザナキ神はイザナミ神に 問いかけました。
「イザナミよ。あなたの身体はどのようにできているのか」と。

イザナミ神は答えました。 
「私の身体はよくできているけれど、よくできあがっていない部分が一カ所あります。」と。

それを聞いたイサナキ神は答えました。
「私の身体はよくできているけれど、 一カ所だけ余っている部分があります。
私の余っている所と、
あなたのよくできあがっていない部分を刺し塞いで、
国土を生み出そうと思いますが、いかがですか?」と。

イザナミ神は答えました。 
「はい。それはよいお考えです。」

そこでイザナキ神は、
「それでしたら、私とあなたで、この天の御柱で廻り逢ってから、
寝所で交わりを行いましょう。
あなたは右からお廻りください。
私は左から廻ってあなたにお逢いしましょう。」
と、イサナミ神と国を生むお約束をなさいました。

約束し終わって、天の御柱を廻った時、 イザナミ神が先に言いました。
「まぁ、なんと愛しい男神よ。」と。
その後にイサナキ神が言いました。
「まぁ、なんと愛しい女神よ。」と。
言い終わった後に、 イザナキ神は  「女性が先に言うのは良くないだろう。」
と言いましたが、二人は婚姻を行いました。

こうして生まれた子は水蛭子*2だったので、 葦(あし)の船に乗せて流しました。
次に淡島(あわしま)を生みましたが、これも子には数えません。

そこで、二神は相談しました。
「今私たちが生んだ子どもは良くありません。
やはり天の神々のところへ参上して申し上げましょう。」と。
すなわち、天の高天原に行って、
天の神々の言葉をうかがうことにしました。

天の神々は占いをして
「女性が先に言葉を話したのがよくないようだ。
また帰って先に言う方を改めなさい」と。
 

こうして、地のオノゴロ島に帰り降りて、
再びその天の御柱を前にと同じように廻りました。
今度は、イザナキ神が先に言いました。
「まぁ、なんと愛しい女神よ。」と。
言い終わった後に、イザナミ神が言いました。
「まぁ、なんと愛しい男神よ。」と。

言い終わった後に生んだ子は、初めに生んだのが淡路島、

次に生んだのが四国、   三番目に生んだのが隠岐。
そして九州、壱岐、対馬、佐渡と生み、ついに本州を生みました。
この八つの島を大八島国といいます。

国を生み終えたイザナキとイザナミは、次に神々を生みました。
石の神、土の神、海の神、風の神、山の神、穀物の神。
ありとあらゆる神々を生みましたが、
火の神を生んだことが原因で、ついにイザナミは命を落としました。

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 国家は、人間が作り出したものです。

 明確な「統治体」です。

 国(クニ)や、郷土・郷里とは、違います。

 「生んだ」 「生まれた」 という表現の時、 イノチの連続性が意識されています。

 それが、

 「国つくり」となったときには、 「つくる」主体の自分が、 明確に意識されています。

 上記のイザナギ・イザナミ神話は、8世紀に入って、不比等が作り出したものですが、

 ここで、先に、イザナミからの「国生み」の申し出だと、 国家が流れてしまったことになっています。

 そもそも、「高天原の神々」が、地上世界に、「国」を創れと命じたのです。

 命じたときの「神々」の存在は、何を暗示しているのでしょう。

 「漂っている国」と、さきに、不完全ながらも「国」があり、

それを、「つくり固めよ」 として、 イザナギ・イザナミが 地上世界に派遣されたのです。

 そして、 沼矛(ぬぼこ) の先から、滴り落ちたのが、オノコロ島。

 これが、淡路島の南にある、小島の沼島(ぬしま)です。

 「漂っている国」とは、何を意味するのか?

 今回、はっきりさせるのは、ここです。

 淡路島には、もっとも古いタイプの銅鐸が出土したことでも有名です。

 その銅鐸は、3世紀後半には、一斉に消えて、記紀には、まるで、記載がなかったのです。

 ショメール・ヘブライ と 縄文 との関係を、 ヌナトクラブの皆さんと、確認します。

「地方創生」は首都圏脱出促進策?BRICSは産金国。FRBは金(ゴールド)なし。日銀はどっちに?覇権構造が世界的に変化している。

石場が担当大臣になった「地方創生」。これは、地方の要望にもとづいて、国が上からカネを配る新たなバラマキです。案件審査は、安倍個人がする、といいますから、自分の権限をさらに強大化する施策の一つです。

地方活性化策はいろいろあるのですが、このバラマキ目当てに動くことに積極的にはなれません。最大の理由は、やはり、安倍政権と産業界が、放射能汚染の実情(健康被害)を無視しているからです。

 子供たちとその家族に、安全な場所に自由に移動できる権利と資金を与えるのが、未来に向けての最優先課題であるからです。ここを認めないまま、地方創生をいうのは、私には、どうしても、納得がいきません。

 官僚は原発推進であり、この中でオリンピックやリニアモーターカーに酔いしれているのは、狂気の沙汰です。

以下を見てください。EUが発表している汚染常態です。40bq/m2 以上のところは、本来なら、居住不可能の地域ですが、この知見が、ことごとく、無視されて今に到っているのです。

     EU研究機関が発表、移住相当の汚染地(IAEA基準40kBq-m2以上)

今回の「地方創生」は、見方によれば、首都圏脱出の促進策にも、見えます。

これまで、この3年半、日本政府のこの姿勢を許したのは、人類全体での視野で見て 最大の眼目が、戦争屋との対決だったからでした。 

彼らは、FRBが発行する通貨米ドルに巣食っていました。米ドルはヴレトンウッズ体制で、1.5万トンの金塊を元に金本位制の基軸通貨として始まったあと、戦後復興にばら撒かれましたが、金(ゴールド)がすぐになくなって、1971年のニクソンショックになり、以後は、原油本位制《戦争本位制)で、イスラエルを戦争屋が利用しながら、ITとメディア戦略で、世界経済をかき回すインチキ通貨になっていました。 「911」以後は、 中国なしには、存続できなくなりました。

 「311」以後も、FRB自身が存続するために、さんざん悪あがきをしてきて、私たちの身近では日中間の危機を作り出してきました(これと同じ原因で、ウクライナ、シリア、ガザの紛争がありました)が、2014年の9月の今、BRICS銀行を作らせた勢力(17万トンの金塊の管理権)との和解無しには、 もう、FRBも、アメリカも存続できません。

 その和解が、どうも、できたようです。となると、日銀の方向性(資金の流し方)にも変化が出ます。

 これは、化石燃料をつかった、「希少資源の権威的分配」という国際政治の終りでもあります。

 気象変動サミットを前に、ロックフェラー家も、 「可能な限り、化石燃料との関わりを減らす」と公式に表明しています。 http://www.afpbb.com/articles/-/3026745 から 以下抜粋。

 「【9月23日 AFP】世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表し、米ニューヨーク(New York)で23日に開かれる国連(UN)の気候変動サミットにとって大きな後押しとなりそうだ。   サミットを翌日に控え、民間機関や個人、地方自治体などによる連合はこの日ニューヨークで、化石燃料に対する計500億ドル(約5兆4000億円)以上の投資撤退を宣言した。

 この連合には資産規模8億4000万ドル(約900億円)のロックフェラー兄弟財団(Rockefeller Brothers Fund)も含まれており今後、化石燃料との関わりを可能な限り減らし、また環境に最も有害なエネルギー源とされる石炭灰と油砂(オイルサンド)へのすべての投資を止めると発表した

 ロックフェラー兄弟財団は、ジョン・D・ロックフェラー(John D. Rockefeller)の子孫たちによる財団。石油王ロックフェラーが創始したスタンダード・オイル(Standard Oil)の後身である世界最大級の石油大手、米エクソンモービル(ExxonMobil)は、気候変動に関する取り組みの敵となることが多い。

 化石燃料産業全体の規模に比べれば投資撤退の規模は小さいが、気候変動問題に取り組む人々からは歓迎の声が上がっている。南アフリカのデズモンド・ツツ(Desmond Tutu)元大主教は、この宣言を歓迎するビデオ・メッセージを発表し「私たちはこれ以上、化石燃料への依存を支えるわけにはいかない」と述べた。(c)AFP/Shaun TANDON」

では、原発はどうなのか?    ロックフェラーは、アメリカの原発を止めさせた側でした。

これで国際世論の方向は、決まりました。

 二年前に、安倍内閣を強引に作り出した背景の力がなくなっています。 一気に、形勢が変わります。

BRICS諸国は、いずれも、産金国なのです。 実は、日本も、隠れた産金国なのですが、これが、古いFRBの意向のままです。この体制の中に、今の官僚主導=自民党があるのです。 これは、明治以来の中央集権の国家体制(田布施システム)なのです。

 毒をまき続け、税金を絞りつづけ、自由を奪い続ける。

いつまで、続くのか?  これは、まさに、「カゴメの籠」ですね。

10月4日が過ぎたら、何が出るのでしょうか? 安倍は、「奥の院」の課題をこなしたから、もう十分でしょう。

今、ヒラリーは、ニコニコしていますが、彼女が親しいのは、安倍ではなく、皇后様です。(政治家が元気になるのは、強力な支援者か、十分な実弾をえたときですね。ホワイトハウスの特別室は、李さんと直結 )

この3年間の粛清で、王族会議(両陛下も大元さんもいる)が戦争屋を押さえ、BRICSを生み出したことが重要です。 

どれだけ放射能に苦しもうとも、まず経済=カネだという日本。どうする?

 こんにちは。14日の東京皆神塾のあと、今後、どのようなメッセージを出そうか、すこし悩んでいました。

今の政府は、原発推進で、しかも、福島や北関東の放射線量を、完全に無視して、多くの食品を流通させます。一応の規準として、100bp/kg はあるものの、これでも、大変な負荷です。99bqならば、大手を振って出荷されていくのです。 なるべく避けるのが、当たり前ですが、これが色々なところに紛れ込んでいるのです。子供たちや、若い女性は、放射能から遠ざけるべきです。 これには、もう、十分に警告がありますので、私としてはこれ以上はいいません。各自がそれぞれ、自分の健康に留意してください。フクイチの放射能放出は、全く止まっていないのです。

 東京オリピック関連での打ち合わせで、東京のビジネスホテルが大賑わい。一方、首都圏からの脱出に備える人間が、急速に増えだしているのが今の日本です。京都・岡山のマンションが売れています。

 アメリカの西海岸の海底生物がどんどん死滅している現状ですが、今、現在は、まだ、アメリカからはきちんとした損害賠償が出ていない(報道されないだけなのか)。日本経済〔株式指標〕を崩壊させたのでは、アメリカに流せる金もなくなってしまうのか、ここでも、カネが最優先しているのです。

 これから、福島県では、知事選挙が始まります。 ここでは、自民党が候補者を出せない中、 双葉町の元町長の井戸川氏が立候補です。どんな選挙結果になるのか。

 沖縄基地、北朝鮮、集団的自衛権、イジメ、年金、消費税10%などなど、

日本国家や民族の存亡に関わる大問題が、目白押しですが、メディアは、一斉に、朝日新聞の捏造問題を取り上げます。「朝日をつぶせ」が、今の国策でもあるかのようです。慰安婦問題は、吉田氏の記事がもとで、韓国が付け上がったのは確かであり、これは、日本国家にとって、外交上で大打撃になったのは事実で、やむおえません。しかし、戦前の日本の軍事行動が、正当化されるものでは、決してありません。

 「日本は間違っていなかった」なんていっていたら、まるで、進歩のないままになります。今の安倍政権が、どれだけ、世界と日本国民に対してウソをいってきたことか。自分のことを言われる前に、相手のことを、どんどん、くさす。くさしまくる。これが、政治なのか、とおもうと、自分には、とても、関われない、と感じています。

 そして、もうまもなく、来月上旬に特定秘密保護法の施行日が閣議決定になるのです。

 http://tanakaryusaku.jp/2014/09/00010039  の最後に、こうあります。

 「マスコミが軍部の検閲に委縮する。その一方で、売上げを伸ばすために権力の太鼓持ちとなる。一気に戦争に突き進んで行った昭和初期の歴史を繰り返してはならないという気概は、大新聞社にはなさそうだ。

 特定秘密保護法でフリーやインディペンデントメディアを封じてしまえば、権力のやりたい放題となる」

 あちこちで人が死んでいっても、その事実を無視する、今以上に、とんでもない日本社会になるのが予想されます。これに対し、何かの「ショック」で、今の国家運営に破綻が来るのかどうか?

BRICS銀行を作らせた勢力が、今は、日本国家の行政の形が、そのまま延命存続したほうがいいと考えていれば、これが継続します。 FRBの裏にいる戦争屋は、今は、NY市場の株高を求めています。

(この部分は、10月4日までは、このままで、それ以後、相等不安定になり、11月28日が過ぎれば、何か起きるはずです。特定秘密保護法は、それに合わせるかのようです)

 その上で。  では、どうすればいい。自分は何をするべきか?

私が今、考えているのは、日本文化の源流を、明確にすること と、

「そこにいって、その場所のルールで、無理なく、自然に暮らしているだけで、どんどん健康になってしまう、場=空間つくり」です。

 医療ツーリズムや、健康ツーリズムがあたらしい観光のあり方のようですが、

私は、心が通じ合う人間と、笑いながら、生きている毎日を楽しめる場を、作り出して行きたいと思います。

そして、今、地域つくりや地域の経済発展にも、大いに参考になるのでないか、と感じているのは、中国大陸の5世紀後半の、北魏時代に始まった、雲崗の石窟寺院の建設です。

いっそのこと、自分が暮らす郷里の自然景観を、そのまま芸術作品のように作り変えてしまう。 

 まずは、健康に。そして、経済効果を狙うのなら、世界遺産になるくらいのもの創りだそうと言う気概でしょう。 安倍政権がどうなろうと、これだけは、やるという。   

今の日本は、ムハンマドが現われたときと全く同じだ。世界は重大局面に。

  こんにちは。 

来週の東京「皆神塾」のテーマをどうしようか、といろいろ考えていています。

さらに、日本の「天皇」が、生まれる6~7世紀の世界情勢を再検証していたところ、

なるほど、今は、日本にとって、とんでもない次元になっているな、と感じています。

 それは、世界宗教になった、イスラムが発生した状況と、そっくりだ、ということです。

  ムハンマドが、覚醒したのは、610年。

これは、日本では、「聖徳太子」が、小野妹子を隋に派遣した3年後。

 隋の煬帝が、高句麗への大規模遠征の準備をしている時でした。

当時のアラブ世界は、通商でいきなり富める者が現われ出す一方、多くのものは貧困に苦しむばかりでした。当時のペルシャ皇帝は、ビザンチンに603年に戦線布告したホスロー2世ですが、父親であるホスロー1世がすすめた土地と税収改革の成果を受け継いだ人間です。しかも、ビザンンチンが、インド方面からアラビア経由で絹、香辛料など入手していた「海のシルクロード」をペルシャ側が押さえて、これにより一部の貴族の富が急拡大した時でした。

 ペルシャ以上に貧富の差が拡大したのがアラブ世界で、血縁による部族社会が壊れ、貧困層には、やむにやまれず、略奪するものもでてきました。「富めるものからの略奪」を認める教えは、エフタルが最初に信奉していたマズダク教でした。エフタルの人間は、6世紀になってユダヤの「タルムード」と出会うと、これを論拠にして、勝手に選民意識をもちます。これが今にのこる白いユダヤ人、さらにジオニストの中核メンバーの起源でした。このエフタルをペルシャから追い払ったのがホスロー1世でした。このとき、ペルシャは血縁重視のゾロアスター教で、どんどん貴族に富の集積が進んだのです。アラブ世界もその中にありました。

 ムハンマドは、アラビア半島にくらす多くの貧者たちを前にして、 「血縁」ではなく、「心の絆」で生き抜く「結びつき」を実践します。最初は、メッカで共同体「ウンマ」を始めますが、これが、622年にはメディナに移らざるを得なくなります。これを、「ヘジラ」といい、イスラムの出発となりました。

 ムハンマドは、自分が天使ガブリエルから教えられた内容をアラビア語で書きとめ、これが、共同体での生活指南書になりました。それを、理解し、その内容を守るものは、だれであれ、仲間・同胞であると。

 しかも、このとき、富めるものからは、共同体の維持に支援を求めますが(これが税金になった)、それを出さない時には、遠慮なく略奪しました。

 さて、今の日本はどうでしょう。

明治以来の中央集権国家、そして、戦後のアメリカの特別行政自治区で、アメリカの戦争屋を出汁にして、どんどん既得権をつくっていったのが、日本の官僚と、業界団体のトップたちでした。 不正選挙までして、民主党から政権を奪った自民党では、韓国ヤクザの排除に執心しましたが、今、アベノミクスは、大失敗です。

 ごく一部の人間にのみ「富」が集中する。しかも政府は、これまでどおりの国家の予算分配体制を続けようとする。現実に、放射能でとんでもない被害が出ているのに、事実を一切、認めず、マスメディアからは、責任を問う声をすべて封殺する。もう、終わっています。

 私たちは、今、真実を共有し、助け合うしか、なくなっています。それも、政治や行政を介さないで。

人類はネットを手にしました。誰が信頼できるのか、それは、ここ数年の言動を見れば分かることです。 

 今後、どのような形で、共同体が生まれるてくるのか? ここでは、これまでの所属関係を全て超越して、まず、ネットのなかでつながり、互いに実際に会って、自分がなじむ現場に入り込んでいく、という形になります。

 ムハンマドは、 富めるものからの「略奪」を 容認しました。

今の私たちは、どうなのか? 海外から見れば、私たちの暮らしぶりは一見、豊かでしょうが、内面はどうか?

私は、「略奪」は、あってはいけない行為だと思っていますが、今は、国家=行政の側が、自分たちの体制=既得権=個人の待遇維持のために、税金の形で、どんどん、収奪を進めています。

もし、このブログの閲覧者の中に、十分な資産をもっている人がいるならば、国家権力や詐欺・強請からの「略奪」にあう前に、これまでに蓄えたマネーを、お金を要らなくても済む、実際の現場つくりにを、 どんどん、使うことをお奨めします。 気象現象だけでない、凄まじい「大嵐」が来る予感がします。 

別件ですが、

①お茶の効用

 飯山一郎さんから「あらびき茶」をいただいたので飲みました。荒めの抹茶でした。体中がピキピキ来ますね。 全身が目覚める優れものです。 糖尿病にも効果あるし、なにより、体内に入った放射能のデトックスにも、効果があるかもしれません。

 実は、皆神塾の仲間に南山城のお茶の専業農家「伊都章」さんがいます。先日の京都の「翠の集い」で、自然無施肥栽培のお茶「親子のきずな、ほうじ香」を頂きました。こちらと飲み比べました。こっちは、飲んだあとの感触が、ほんとうにやわらかく、意識がどんどんまろやかになっていきました。頭が冷静になれるのが良いです。いろいろ、健康にもいいでしょう。 こちらも、ぜひ、どうぞ。

 「昔ながらのほんまもん: お茶の伊都章」  連絡先 0776-76-5090 加茂町北下大田29-2

② それとは反対に、日本の製薬大手、武田薬品に、今、糖尿病治療薬で6000億円の損害賠償請求です。         

   http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140904/biz14090412530007-n1.htm

  アメリカは、これからも、ここぞとばかり、訴訟を起こし、多くのマネーを、かっさらっていくでしょう。   

    今、アメリカの西海岸がどうなっているか、安倍も原発マフィアも、まったく注意が向いていないでしょう。

③ 今のデング熱騒ぎ。これ、首都で、政府に対する大掛かりな抗議デモが起きないように仕組まれたものとしか思えません。こんな事態は日本ではいままでなかったことです。それほど今の政府・行政が国民の信頼を失っており、しかも、それが、いつ、直接行動になって自分に向けられるか分からないと、心配しているのでしょう。

 福島では「風評」とか言っているうちに、自分や家族に、大変な事態が出てきます。これは、首都圏全体でも、そうでしょう。 「311」から半年間に、どこでどんな暮らしをしていたか、何を食べたり飲んだりしてきたか、これが、内部被爆になります。 ここに、眼を向けずに、「お上」の言葉を信じて行動してきた人は、イノチや真実を見ずに、「眼前のカネ」だけを見ていたわけです。残念ですが、そこには、「福」は、来ません。 

④元スイス大使の村田さんからです。親しい知人に以下のメールを出されたようです。アメリカ西海岸も大変です。これが、「NATURE」に出された時に、一体何が、何が起きるか?政治的にも重大局面になるのは間違いありません。 地球規模の時限爆弾。 とにかく、今はイノチの次元で支えあうこと。

 他人の富の「略奪」はできませんが、濁りのないピュアなイノチの現場やそこでの産物は、それだけで大きな価値を生みます。①のお茶のように。金持ちほど、それを求め、そういうところに来たがるでしょうね。

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    XXXX    

 ご健勝のことと拝察いたします。

内外に発信中の福島に関する小論(邦文及び英文要旨別添)は多大の反響を呼んでお
ります。
Moritz Leuenbergerスイス元大統領、Ernst von Weizsaecker教授 およびアメリカの
友人(ペルー提督の末裔)からのメールを添付いたします。

福島の米西岸に及ぼす影響に関する調査結果が、今秋「NATURE誌」に掲載されれ

西岸住民の安全確保の問題は中間選挙との関連で大きな政治問題となると思われます。

米友人のメールにも返上に言及があるように、東京オリンピックに影響することが予想されます。
福島は世界の安全保障問題であることに世界は目を覚ますと思われます。
最近の事故関係の判決は確実に新たな潮流を反映していると思われます。

重大な局面の到来が予見されます。                      
村田光平

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(Former Swiss President)

"Dear Mitsuhei Murata
I admire Your enthusiasm and endurance. Congratulations for Your excellent
paper.
Please keep up Your good and important work-. Your voice must be heard in
Japan!!
Sincerely
Moritz Leuenberger
Former Minister for Transport, Environment, Energy and Communications,
Former President of the Swiss Confederation"

(Professor Ernst von Weizsaecker)

"Thank you, very good and timely paper!
Ernst W."

(Kate Winter,Descendant of Commodore Perry)

"dear mitsuhei, so true, so well written, so terrifying!!
showed it to a harvard classmate who is a writer, intellectual and former diplomat.
her comment was that she was already worried but now much more so.
how can japan reverse centuries of not wanting to lose face or admit
mistakes, miss information etc. etc,??
i would so wish that the games would be canceled."

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注: 村田さんの小論の公開は、ちょっと待ってください。

真剣に「現実」創りに乗り出しているアミタホールデイングと信頼資本財団。

 こんにちは。

私が、この10年間、世界の中での日本(天皇)の成り立ちを、真剣に探っているとき、資源の再利用の現場から、真剣に未来を考えていた企業集団がありました。それが、アミタホールディングです。

その代表は、熊野英介さんです。 私は、先週、ご本人にお会いする機会に恵まれました。

http://www.amita-net.co.jp/company/ceo.html

http://www.amita-hd.co.jp/company/outline/fudenkan.html

企業としては、上場を果たされ、今は、公益財団法人 「信頼資本財団」も運営されています。http://www.shinrai.or.jp/

 その広報本部ともいえる、風伝館も参観してきました。http://fudenkan.jp/

私とは、同世代です。 力強い、同志を得た想いです。 実践という点では、私は全然及びませんが。

皆さんも、ご覧ください。

 WHAT (何)よりも、 WHY(なぜ) を問い続ける。

    なぜ、こうなった? なぜ、自分はそれに関わるか?

  そして、 凡人が集まって、非凡をなす、 と。

 これって、完全に、ミトラ思想です。  それを、熊野さんとその仲間たちは実践されていたのです。  

 そして、熊野さんは、自分たちのことを、こう呼びます・

  DO-tank   シンクタンクではなく、 ドゥタンク。 

  何をどうするか、常に、最適解を求め、それを実践できる経験知、ノウハウ、 技、人材を集め、行動する。 

 そのとき、もっとも活かされるのは、「信頼」だ、と。

 凄いですね。  

ちなみに、どうも、日本の行政も、少しは、変わりだしたようです。日経が、地方交付金のあたらしい流し方を報道しています。 「奥の院」の中で、 ニギハヤヒ系が主導権をもったのでしょう。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS2700U_X20C14A8PP8000/ 2014827

 政府は地方自治体が使途を自由に決められる交付金を2015年度に創設する検討に入った。自治体によって人口の減り方や産業の集積度合いが違い、やるべき地域活性化策も異なる。国が使途を決めるのではなく、自治体が自由に使えるお金が必要だと判断した。金額は年末までに詰める。

 内閣府の15年度予算の概算要求に「地方創生と人口減少を克服するための交付金を必要に応じて要求する」と盛り込んだ。要求額や配る自治体は明記せず、年末までに検討することにした。

 これまで国が自治体に配ってきた交付金はあらかじめインフラ整備や産業振興などに使途が限られ、自治体から使い勝手が悪いと不満が出ていた。新たな交付金をつくる一方、使途に制限のある交付金は減らす見通しだ。安倍晋三政権は9月の内閣改造で地方創生担当相を新設し、地域活性化を重点課題とする。新たな交付金を活性化策の目玉のひとつとする 

 

ps: ① 天皇家(高円宮家)から大国主の家への嫁入りは、今年10月4日に、決まりましたね。

   ② 福島や沖縄、その他。 手にしたマネーは、それがなんであれ、どんどん、自分自身の命、そして、いいイノチをはぐくむ「現場」つくり、「仲間」つくりに使ってください。 毎日を、生きている感動で埋め尽くしてください。

日本人の「三国志」好きは遺伝子からか?孔明の最期『星落秋風五丈原』。問題はその後。

 こんにちは。 週末、京都に向います。

今、資料を作っているのですが、卑弥呼の時代のリアリティーを感じてもらうには、やはり、三国志が良いかな、と思います。

https://www.youtube.com/watch?v=yN7huKIOxFA  (27分くらいから、最期の場面)

 特に、諸葛亮孔明が、五丈原で亡くなる場面。どれほど、蜀の人間から慕われていたことでしょう。これが、建興12年《234)でした。問題は、そのあとです。日本列島にいた卑弥呼が帯方郡に使者を出したのが、魏志には4年後の景初2年(238)と書かれているのですが、これを、日本の歴史学界は、明治以来一貫して、景初3年(239)の間違いだと、強弁してきたことです。さらに、卑弥呼の「鬼道」を、呪術としてきましたが、これは、「道教」のことです。

 このあとに日本列島に登場するのが、「ハツクニシラス」の第10代の崇神です。 この人物は、一体、誰か? これをごまかすために、明治以来の日本の歴史教育があったのです。

 日本人の三国志好きは、明治期になって日清戦争のあとに、大陸政策の進展にしたがって広まります。特に、諸葛孔明の最期をモチーフに、「荒城の月」で有名な土井晩翠が『星落秋風五丈原』を作詞しますと、これが、戦前の将校たちや大陸浪人たちを大いに刺激し、いつしか、メロディーがつけられると、満州事変のあとには、孔明の軍事的天才と忠誠心に憧れて、酒席でいつも歌われる軍歌の一つになりました。

 なかには、「孔明は日本人だった」とファンタジーを言い出す輩もいたくらい、この歌の物語に酔ったのです。 でも、歌詞自体はほんとうにいいものです。

 http://shomon.livedoor.biz/archives/51877367.html

  http://gunka.sakura.ne.jp/nihon/hoshiotu.htm

戦後になると、多くの軍歌が歌われない中、ある宗教団体で、盛んに歌われるようになっていきました。

  https://www.youtube.com/watch?v=ekDPvLHdXz0

 https://www.youtube.com/watch?v=XaXNo0SYQr4

私たち日本人の血の中には、縄文人をベースに、古くは弥生人や、三国志の時代やその前後の時代に、大陸から逃れてきた(中には招かれてきた)人間の血が混じっているわけですが、きちんと、東アジアの物語を書かねばなりません。今のままでは、歪みすぎています。

24日(日)は"地蔵盆"。京都で「翠の集い」。蘇我氏のピラミッドを話そう。

 こんにちは。

<お盆 と 騎馬> 

 昨日は「送り盆」の日でした。 今年、我が家は、新盆です。 墓参りが多くなります。

 私が生まれたのは、中野市ですが、我が家の墓は、須坂市にあります。

 すぐ近くに臥竜公園、八丁鎧塚古墳があります。坂田神社も近く、父方は騎馬系部族の出でした。

 北信濃一帯には 2世紀から高句麗経由で騎馬系部族が入っています。豆満江の河口から佐渡経由で新潟の海岸に漂着するルートです。内陸に入るには、信濃川と関川が使われます。中野市には、小牧、牧の入という馬の牧畜にちなんだ地名があります。 我が家の先祖(父方)は、どうも6世紀初頭の継体天皇のころに入ったのではないか、と私は考えています。

 騎馬が入ったルートにのって、日本列島には、5世紀に鉄(鍛造鉄)も入っています。このルートがもっとも活発化した5世紀中ごろから西日本では戦乱が始り、甲冑時代になりました。その西日本の戦乱から逃れた人間を吸収した形で、東日本では5世紀の後半には、さいたま古墳群に見られるように人口が急増しています。 信濃はこのとき戦乱がなかったので継続して、大陸から多くの人士や文物が入ったと思われます。

 中野市新野の金鎧山古墳からは、5世紀後半、雄略のころの仏具が出土しています。 これは、通常伝えられる仏教伝来より、半世紀以上、早いものです。 長野県北部にある寺院は基本的に高句麗系の建築様式です。高句麗は朝鮮三カ国の中で仏教の受容が最も早く、その時期は倭国に七枝刀が届いたのと同年の372年でした。当時、倭国は仲哀の時代ですが、そのあとに「胎中天皇」とされる応神(ホムダワケ)が即位します。

 日本列島の5世紀前半は、仁徳、履中、反正、允行の時代であり、このときの倭国王権は高句麗の政権と一体化していたと私は考えています。このときの高句麗王は広開土王の息子の長寿王です。当時の日本列島には、現在の蒙古高原を通って、キリギスの西側のペルシャ・バクトリア方面から多くの部族と文物が入り込んでいます。 

 では、当時の日本列島からの輸出品は何か? というと、 これは、絹と、金です。 

仲哀時代に初めて倭国に現われたのが弓月国の功満王ですが、400年前後の応神時代には、その息子の融通王が20万人を引き連れて帰化しています。この場合、多くは、朝鮮半島から、九州~瀬戸内を進んで播州を中心にして各地に定着し、養蚕を始めています。赤穂の普門寺には、その時代からの融通王の子孫である秦氏の歩みがいまでも色濃く残っています。

 彼らが作り出した絹製品をもって、ユーラシア大陸に行き、広く交易したのが、当時の国際語であるアラム語を話していたサカ族です。サカ族は仁徳の時代に蘇我の姓を貰い、履中時代に、蘇我満智が大臣になっています。

 日本列島は当時、ようやく、行政に漢字が使われだした段階で、まだ通貨はありません。交易形態は物々交換ですが、日本側が最も求めたものは、いろいろな職能や知識をもつ人材だったと考えられます。

<蘇我氏のピラミッド> 

お盆の最中の14日、奈良県明日香村にある都塚古墳が、階段があってピラミッド型だ と発表され、大騒ぎです。http://mainichi.jp/select/news/20140814k0000m040045000c.html

 この古墳は蘇我稲目の墓ではないか、とされるのですが、それでも、なんで、ピラミッド型なのか? 

 実は、稲目の息子である馬子の墓も、ピラミッド型だったと思われるのです。現在は表面の盛り土が除かれて、内部の玄室部分の石組みのみの姿になっていて、石舞台と呼ばれますが、明らかに、正方形の敷地を構えているのです。

 私は、蘇我氏は、5~6世紀の、仏教・キリスト教の宗教変革期に、見事に、その真髄を、日本列島に持ち込んだ一族と考えています。

 5世紀は、405年に、カトリックの聖典であるラテン語聖書「ウルガタ」がヒエロニムスによって完成します。同年、仏教では、長安に入った鳩摩羅什が法華経などの翻訳(漢文訳)を始めます。

 431年には、エフェソスで、神イエスキリストを生んだマリアは人間だとするネストリウスの主張が否定され、彼の教えを信奉する人間は、多くがササン朝ペルシャに流れ込みます。当時のペルシャは、ユーラシアでの交易の基軸通貨を発行していたのですが、そのときの王ペーローズは、ペルシャ領内でのキリスト教では、このネストリウスの教えを優先すると決め、その次男のジャーマースプは、首都のクテシフォンに、498年に、総主教座を構えさせます。

 一方、カトリックの側は、コンタンチノープル(ビザンチン)、アンティオキア(シリア)、エルサレム、アレキサンドリア(エジプト)、そして、ローマに、それぞれ総司教がいて権勢を競いますが、このとき、ローマのゲラシウス一世が、495年に「自分こそが神であるイエスキリストの唯一の代理人」と言ってから、ここが、カトリックの総本山バチカンになります。 カトリック、とくに、このローマのバチカンは、自分の教え以外を全て異端として認めず、以後、多くの弾圧をするのですが、

 ペルシャで保護されたネストリウス派は、イラン東部のシャカスターンに色濃く残っていたミトラ教とも融合しながら、その教えは、鳩摩羅什が生まれた西域のクチャや敦煌を経由して、漢文仏教の中にも取り込まれていきます。

 カトリックとネストリウス派(景教)は、ともにイエス・キリストを「三位一体」の存在としますが、聖母マリアの位置づけが完全に異なり、 それは、聖職者の妻帯問題になります。カトリックは、聖職者の妻帯を認めませんが、ネストリウスは、当然と考えるのです。 

 現在の日本の仏教では、僧侶はほとんど妻帯していますが、これはまさしく、ネストリウスの教えを受けたものです。 これは、正確に言えば、イノチの流れを自ら実践しない聖書者は不自然で、仏教の側が、ネストリウスの教えを吸収して変質しない限り、縄文からの霊性を湛える日本列島では、それを受容しなかったのです。

 ペルシャで話されていた言葉はアラム語でした。蘇我氏はそれを理解しました。イエスの時代にも話されていた言葉です。蘇我氏がイエス伝承を知ったいたのは当然で、イエスが青年期、アレキサンドリア図書館に通って、アレキサンダーの軌跡を確かめたことも話されていたでしょう。

 そして、エジプトにある、ギゼのピラミッド。これが、実は、人類に多くの情報をもたらすシリウスからの受信装置であることも知っていたのではないしょうか?

 蘇我稲目の父は蘇我高麗です。私は、この人物こそが、倭王オオド=継体になる人物を探し当てた人間で、それ以後、こうした古代エジプトから続く人類の秘教「カバラ」に通じた知識を持った人間が6世紀には日本列島にどんどん入り、彼らの智識が、蘇我稲目の時代(540~570)には、飛鳥で共有されていたと考えます。

<地球を、一つにしよう>

今、人類6000年の文明が整理のときに、蘇我氏が1400年前に、日本列島でやろとしていたことが復活する。

 蘇我稲目の息子である馬子が期待した人物が、現在のキルギス、西突厥スイアーブ生まれのタルドウ(ウマヤド)です。この人物は隋と対等になる国家を日本列島で一旦は、実現し、その隋を滅亡にまで追いやります。   

 しかし、621年に、唐が李世民を中心に大陸を完全制圧すると、当時の倭国の伝統勢力が唐の圧力に負けて冊封される道を選ぶ意見が強まり、それに嫌気して、日本列島を去ってしまった。

 ウマヤドは、後に聖徳太子とされ、「以和為貴」は、日本列島の民を一つにする思想となりました。

 これを、地球全体にひろめよ、ということなのでしょう。 

24日、京都では、”地蔵盆”ですが、この日に、日本の本質と自己実現を研究する 「翠の集い」 があります。

 世界全体を見回すと、イノチの流れを自ら断って、概念だけで「神の唯一の代理人」になって多くの人間の心を縛ってきたのが、バチカンのローマ法王でした。 

 ヨーロッパでルネッサンスのあと宗教改革が始まったとき、プロテスタントに対抗して、バチカンの中から「神の国を広げる」という戦闘的ミッションをもって誕生した組織がイエズス会です。この組織が17世紀に、イエスの真実を伝えるテンプル教団(フリーメーソン)と内通したあとは、ここが世界の謀略の最深部になりました。 謀略には悪魔が取り付いていたのですが、そこが、ようやく、昨年に現法王のフランシスコが就任することて悪魔が払われたのです。 

 一方、日本列島で縄文時代からはぐくまれてきた叡智は、仏教が教える諦念の教え「世間虚仮」を知った上で、生きている現実にあるイノチの実相から離れず、その響きを自らの内にも外にも感得し、それを、イエスと習合した仏光として受容しました。イエスは、神は自分のココロにいると。それを、ブッダの光だとしたのです。 

 蘇我氏は、それが、この日本列島に広がることを求めていたのではないか。 しかし、皆がそれに気づけば、国家の権威は作れない。 その意味を判っていたのが、鎌足。 そして、入鹿暗殺。

 642年の冬至、蘇我蝦夷(稲目の孫、馬子の息子)が甘檮の丘で、「八佾(やつら)の舞」を舞っています。  

今回の発見は、日本をこの時点にもどせ、ということなのでしょう。 もちろん、そこにはマネーはなかった。

 PS :  皇祖神アマテラスを作り出した鵜野讃良(持統)は、母方が蘇我の血であったことは重要です。

講演・演奏後、芝生に残っていた人たちには、大変な祝福がありました。

  おはようございます。

コズミックセレブレーション2には、 講演会に70名、コンサートには、60名近い仲間が集まりました。

雨が小降りになっても、大変な強風が吹き荒れました。

しかし、お集まりいただきました。

 講演会と食事は、サンクゼールレストランで対応し、

 真砂さんのコンサートは、 ワイナリーのカフェで、おこないました。

サンクゼールさんの臨機応変の対応と、真砂さんのスタッフのすばらしい判断でした。

 

参加者の中には、東京、名古屋、山形、富山、糸魚川の方もおられました。皆さん、腹を決めて参加されました。 ただ、真砂さんのコンサート前に帰宅される方もいて、少し、残念でした。

19:30からのコンサートは、風さえなければ、外の芝生でできたのですが、安全と音の質を考慮いたしました。

私は一貫にして、日付が変わる頃には、間違いなくスーパームーンが現われます、と自信を持って答えていたのですが、 ほんとうに、その祝福「セレブレーション」は、やってきました。

 芝生には、15名ほどが残っていました。 

そして、夜の11時には、真っ暗な夜空のところどころで、雲が薄くなりだし、月あかりがぼおっと現われます。

12時には、完全な球体が現われました。そのとき、ほとんど、風がなくなっていました。

 私は深夜にもかかわらず、ホテルに戻っている何人かに、「今、出ているよ」と電話しました。

そして、11日の未明の午前3時前には、サンクゼールからみる光景は、見事に、薄くなった雲も完全に取り払われて、ぽっかりした清明な空間に、 大きさが「最大値」の満月が輝いていました。

 明るい。 青白い光じゃない。  そこでは、いろいろな色の光が、やわらかく調和している。

 全体に、薄ピンクとオレンジで、息づくような金色の光でした。

 12時過ぎに24時間スーパーに買出しにいって飲み物とつまみを用意し、芝生の椅子にゆっくりと腰しを降ろしながら、心地よい微風と、空の絵模様の変化を楽しんでいました。

 4時過ぎまえには、それぞれが、みなログハウスなどにいき、眠りに入ったようです。

 私は芝生に敷いたシートに、寝そべって月を見ているうちに眠ってしまったようで、目がさめるともう5時。

空は白みだし、薄く雲が出ていて、月は隠れていました。私の周囲には、このとき、誰もいませんでした。

「あんな、台風の日に、そんなに集まったのか。 自分は、農作物が心配でならなかった。」

 地元で参加を取りやめた方は、翌日の夜に、このように、私に電話をして来ました。

あの荒天の日に、あの会場で「仲間」と出会われ、しかも、スーパームーンの光を浴びた方には、

さらなる「役割」が与えられることは、間違いありません。 月にいる「親神」が、きちんと記憶したことでしょう。

 

新文明の始動=悪魔と羊たちの清算:広島、長崎、終戦。「お花畑」憲法と核兵器基地「フクシマ」。戦後の金融システムと算術医療。

  

   今、国家権力とメディア操作でつくる巨大利権のまわりでは、 悲劇が続出です。 

    これまでどおり利益がほしい。 インチキ・悪さが、ばれないように。

     「311」での放射線量 も、もうバレバレ。 フクイチ3号機 は、  以下のごとく。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140806/k10013587031000.html

   「お上」を信じた人は、まさに、羊さんで、つぎつぎ、お陀仏に。

   ただ、システム崩壊 といっても、これまでの人間社会、人間圏の文明の話。 

    今、 宇宙・地球という自然の側から、 「響かない」人間 と、その社会を、整理。 

    マネーなんか、 人間社会の中だけのもの。 そこに悪魔が取り憑いてきた。

   国家権力を使って、マネーを儲けようとしてきたものは、 全部、壊れていきます。

   壊れるのは、思惑だけじゃない。 頭だけじゃない。 告白なしだと、心も、魂も、壊れていく。 

    飼いならされて、「お上」を信じるばかりだと、用心していないから、まず、肉体から壊れる。

 

     自律・自立。  小規模分散  自給圏。  三つのコスモス。 FEEL と THINK.

 

   松岡につづいて、笹井か。   安倍と組んだものは、皆、悲劇になる。

   戦前に、FRB に金塊を持たせた大元が、今、大方針転換したことを知っておかないと。

   自然が、人間の文明を成敗に来ている。

   権力に囚われず、 宇宙と一体化して、地上に 自分の世界を創る。   私は、いつも、こっち。

   

  PS:  うれしいこと。  10日、糸魚川から参加者があること。 それも、ヒスイ研究の大物。 

        ヌナカワヒメの働き と思っています。 

  ps* シャチが日本人を食べた、というニュースはガセのようです。引っかかってしまいました。 申し訳ない。http://www.independent.co.uk/news/weird-news/japanese-whaling-crew-eaten-alive-by-killer-whales-16-dead-story-definitely-a-hoax-9639959.html

 

8月10日(日)、"コズミック・セレブレーション2"。 宇宙・人類・日本の真実が繋がります。

 

 古代出雲に帰る その意味を 全身全霊で感じ味わう。

 

   8月10日(日)は、サンクゼールで、コズミック・セレブレーション2 です。

  
   この日は、月が今年で最大になるスーパームーンです。  今回、
 
   真砂さんは、“故郷”をインディアン・フルートで演奏。 

  

  人類の文明の整理の段階です。

  シュメール・ヘブライで始まった文明を、 どうイノチの喜びに生かすか、 これは、古代出雲の感性でした。

  キーワードには、 「ニニギ」、「ヤサカニ」、「国譲り」、「蘇民将来の民」、「仁品(ニホン)」の真意、 

  そして、 銅鏡と銅鐸。  もちろん、 勾玉。

  ヤマタノオロチの正式名称は、 「高志八股遠呂知(コシノヤマタノオロチ)」。  「高志」とは、 北信州にある高社山のことで、 この西麓に、王権の始まりを示す、柳沢遺跡があります。

  ここが、唱歌“故郷”のふるさと です。 

最近の考古学では、弥生時代の遺跡が最も集中して多数存在し、 一万年続いた縄文時代から、稲作の弥生時代を通じ、古墳時代へ と、 この流れが見事に確認されています。

 チラシ をご覧ください。 

 http://www.k2o.co.jp/blog2/img_upload/cosmic-celebration2%20%281%29.pdf

 チラシ裏面 の文面 

縄文~シリウス: コズミックセレブレーション2 「羽化の始まり」

お盆前の10日(日)夕刻、サンクゼール・レストランに昨年に続いて素敵な仲間が集います。今回は芝生の上で、満点の星を感じながらのコンサートです。この一年の動きは、式年遷宮に続いて、天皇家から出雲大社への「お嫁入り」の流れです。これは縄文とシュメールが最初に出会ったときの喜びの復活です。宇宙の始原のリズムと響きに、地上に生まれた私たちの文明が人類の心を乗せて、再び戻っていく日です。
人類文明と日本文化の淵源を探す文明アナリスト新井信介 と、縄文の響きを再現するネイティブフルート奏者真砂秀明が、この夜、再び、共演です。
 
 
<語りの要旨>:
シリウスは大犬座にある。Aは青く輝く大きな光。Bは白色矮星で宇宙中にある生命情報を拾うアカシックレコード。ニビルはその情報の地球への配達人。地上の時代時代の人間に、必要に応じてソフトをダウンロードさせて進む方向を示してきた。15千年前に、ユーラシア大陸から切り離された日本列島には、照葉樹林が生い茂り、縄文人は定着し、大宇宙の銀河と交響しながら、自分のすぐ周りのイノチを感じ、見つめていた。
シリウスB情報を抱えたニビルは6000年前に地球に大接近し、人類は各地で覚醒が始まった。メソポタミアでは巨大河川の河口部で穀物生産が爆発的に増えた。農業神ギルガメッシュが遊牧の神エンキドウと組んで森の神フンババを殺し、自然を征服する対象とするシュメール文明(文字と金属器)が生まれた。4000年前には中国大陸に入って、さらに多くの収穫物と人口を得て、人間社会を支配する知恵を高めた。
 
それに対し、日本列島ではイノチの感応力の精度が増し、森の女神「ヌナカワ」を中心に遠くの族長ともヒスイの響きで繋がった。全身で宇宙の星々と大地に蠢く微生物、動植物、風からメッセージを受け、土の芸術品の火炎型土器や多くの土偶を作り出し、音で情報交流する感覚は、研ぎ澄まされていった。
 
  自然破壊の文明…二つの分離感(自他分離、現実遊離)を基に文字・通貨・金属器が発生する。
  
  自然融合の文明…幾層ものイノチの音、響きあい。豊饒の中での無限のコスモスとの一体化。
 
 この二つが日本列島で出会い融合したときに、原始王権「ニギハヤヒ(別称:大国主)」が生まれ、目の前にあるイノチを大切にする約束となり、その印に、翡翠の「勾玉」が生まれ、《ヤマト》が自覚された。
 
3世紀の「国譲り」を経て、最初の接触から1000年の時間をかけてスメラミコト(天皇)を生み出した。しかし、伊勢にアマテラスが祀られ、東大寺三月堂の観音像の宝冠を飾ったあと、「翡翠の勾玉」は完全に隠されてしまった。文字言語によって、国家や神は規定されたが、凄惨な権力争いが繰り返された。近代国家が生まれた後は、物的には充実したが、マネー中心の考えはイノチの響きをどんどん忘れてしまった。
 
それが、昨年の式年遷宮、今秋の出雲大社の慶事で、今、地球が一つになって宇宙に向けて開放される。出雲の復権は、シュメール・ヘブライと縄文ヌナカワが融合した、最初の感性と悟性を蘇生させ、イノチの真実の響きを感じ、お互いを喜ばす。
 
「イノチの喜びから離れない文明」。 これこそが国家、宗教、マネーの弊害を超克する人類の新文明。
「羽化」は縄文の霊性の響きから。 この夜はそれを全身で感じあう。それが瓊音(ぬなと)、八尺勾玉(やさかのまがたま)
 

 お申し込みは、

  メールで、私、新井信介 arai@mediacapsule.co.jp

           または、  電話  090-9370ー5740 

  もしくは、 サンクゼールまで 026-253-8070 (担当:中村) 

 

<追記>

   1)     参加者は、昼の暑いときには、是非、中野市博物館に行って下さい。

  http://www.city.nakano.nagano.jp/city/hakubutukan/index.htm

 重要文化財になった 柳沢遺跡の出土品とそのレプリカが展示されています。 高社山のある北信州は、ヒスイの出る糸魚川と黒曜石の出る八ヶ岳の中間で、ここが、日本列島で初めて王権が発生したところだと実感できます。

   2)   当日は、 夜9時過ぎに終了後、 サンクゼールの芝生を、翌朝まで開放しています。 月をその場で愛でることができます。 また、希望者は、近くのログハウスに泊まる事もできます。

 ですから、真砂さんの演奏のときでも、 サンクゼールのワインを十分にご堪能いただけます。また、 二次会の懇親会は、芝生の上 になります。

 3) 新井史観の補足: 古代出雲について

  日本列島での原始王権(古代出雲) は、3世紀の「国譲り」による滅亡後、三つに分かれています。しかし、縄文からの連続性を示す勾玉は、信濃を中心に天武・持統の時代まで尊重され、最後は、東大寺の三月堂の宝冠を飾りました。古代出雲の中心は、始皇帝から始まった中華皇帝の権威の証の金印が九州に届いたと聞き、饒速日尊は生駒山系北部の交野に移り、以後、政権のシンボルに大型化した銅鐸を据えました。これが、3世紀の「国譲り」によって、王族、武人、庶民の三つに分けられます。それぞれ、東北、三輪山、そして、島根に分散させられました。 この辺も、当日は、きちんとお話します。 

 

大丈夫。今、旧体制のテッペンで変革が始まった。抵抗勢力のとばっちりを受けないように。

 こんにちは。おはようございます。

1) このブログに、大量の「旗」が立ってしまいました。そして、いったいどこまで増えるのだろうと、少し書き込まないでいたら、

  「あれ、ぜんぜん更新していないけど、何かあったの? 大丈夫?」 

  こんなメールを頂きました。

 また、「WHOが正式に発表していない。英文URLは、どこにある?」とも。

 今回のWHOの決定は内部通達で、しかも、各国の事情を尊重するため対外的には文書は出さない、とのこ とです。 情報源は、華僑筋に近いお医者さんグループ。今のWHOのトップは誰?どんな人?

 今、ロシアにいるスノーデンも、昨年は、一時、香港にいました。

2) 「京の風」で、7月17日に、カレン・ヒューズのことを紹介したとき、こう書きました。

>彼女の話が間違いのない事実で、世界の金融当局が本格的に動きだすのなら、この夏休み明けには、日本の政界でも、当然、大激震がおきることが予想されます。 ただ、世界中でこれに対する抵抗(嫌がらせ)も頻発し、大きな事件もおきそうです。これまで、国家暴力と中央銀行の仕組みで、特権を築いてきた者たちは、全ての足場が崩れていくことになるのですから。

こう書いてすぐに、大きな事件、ウクライナ東部でマレーシア機の撃墜です。進路が変更され、打ち落とされた。

さらに、台湾、アルジェリア。

イスラエルが、原発へのロケット攻撃に怒って白りん弾に地上戦。   

五月末から、ガザのハマスの中に「戦争屋」が入り込んで、マッチポンプを始めています。      ネタニヤフが日本の天皇とあって、平和的解決を約束したばかりだったのに。

3) FRBの金庫フォートノックスの、偽の金塊。 これは、2012年にはすでに英語世界の周知のことでした。https://www.youtube.com/watch?v=8Jahrz2BDZo

 戦前、1930年5月30日に日本が筆頭理事国でBISがスタートしたのですが(これは天皇ヒロヒトの画策)、翌年の満州事変で、日本は国家としては、BISでの権限が無くなりました。天皇個人は巨大な権限がありながら、国家が使えなくなった。この辺を石原莞爾はきちんと知らないまま、軍事行動を起こした。昭和天皇は石原が嫌いでした。しかし、石原の軍事的成功に嫉妬した陸軍は、満州に溥儀を引き込み独立国(実際は傀儡)にした。しかし、これがリットン調査団でも認められないと国際連盟を脱退した。

 この日本が孤立した1934年から、開戦の詔勅の前までの1941年前半までの7年間に、アメリカに運び込まれたのが1万5千トンの金塊。これを元に、1944年に、米ドルを金本位制で発行することにしたのですが、もう、金塊そのものもないと。

 その点、カレン・ヒューズ女史は17万トンあるといいます。さてさて、どんな風に使うのか? とりあえずBRICS開発銀行を支え、これから出てくる通貨に金を使う。戦争屋や詐欺師、ピンハネ野郎には、あたらしいカネは流さない、ということなのでしょう。彼女が東京にいたのですから、現在の今上陛下、及び、華僑系のひとたちとは話していた筈です。

4)「黒田バズーカ」をうけて、私企業で最も多くのマネーをアメリカに届けたのが、ソフトバンク。http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/37034894.html

  http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140617/266971/

 買収した米国企業の事業としての価値よりも、アメリカにカネを流すことが目的だったのでは?どうやら、孫正義は最近は酒びたりで、「あれは買うしかなかったんだ」と泣き喚くこともあるとか。そして、さらに買ってイク。

 もし、ソフトバンク株が大暴落する事態になったら、きっと、華僑系の資本が底値まで待って一気に買いに入るのではないか、と予想されます。

 そういえば、日本政策投資銀行とタイの財閥CPが、日本企業の東南アジア進出を支援すると言って共同出資している。これは、BRICS開発銀行とほぼ同時期。

タイは、悠仁くんのお父さんの秋篠宮が大好きな国でした。今、アセアンと中国は自由貿易関係です。

5) 8月10日(日)のサンクゼール ”コズミックセレブレーション2”。

    この夜のスーパームーンはますます輝きますね。

   泊まりは、ログハウスを用意していますし、 昨年同様、「ホテル杉の子」もあります。

  

  8月24日(日)に、京都で、勉強会。(会の名前を、思案中)

  以上は、別途案内します。

7月20日(日)東京皆神塾。8月10日(日)サンクゼールで"コズミック・セレブレーション2"

お知らせです。

1) あさって、20日(日)。  14:00~17:00 東京皆神塾 です。

   連絡先 TEL:090-5804-5078 (室伏)      参加費: 3500円 

    講演内容:   『「神の仕組み」のクライマックスに出てくる「日本人」。

                ~米中戦略的同盟。悪役の安倍と天皇の御心で、どうなる?』
 
  場所: 東京都港区三田2-14-8 2F会議室 
  (注1)会場までの道順 → 140307_地図_田町.pdf
 
 6月30日、安倍総理は集団的自衛権行使を閣議で決定し、今後は世界中どこにでも自衛隊を派遣できる「法的論拠」を得た、とした。直前には新宿で抗議の焼身自殺もあったように、この決定は戦後の平和憲法を完全に死文化させた。  安倍は憲法の精神を守って平和構築すると強弁するが、福島の放射能汚染を「アンダーコントロール」と平気でウソをついたままの人間が最高指揮官の日本の軍隊で、世界人類がまとまるのか?本人はリチャード・ロックフェラーの死の直後に、出雲大社にいって平和を誓ったのかもしれないが、国民にすら信頼されないのに、海外の人間からはどうなのか?
 
 7月1日から自衛隊員募集のPRが一斉に始まった。東電の放射能はこれまでどおり企業の枠組みで対処し、企業を儲けさせるための軍事路線をひた走る。そこ先に未来はあるのか?同胞を殺し、海外では銃口を向けながら平和を語る。カネが基本になったとき、人は狂う。
しかしこれが現実である以上、そこに完璧な「神の仕組み」がある。日本文化の中心の天皇の求心力は徐々に国境を越え、戦争屋退治の後は、宗教の超克に向かい、同時に羊たちに「淘汰」が進む。 人間は自分の周囲に純粋なイノチをはぐくむとき、その人に生命力が注がれる。地球大に企業も軍事も日本から拡大している中、本当の信頼は誰が築くのか?  今の日本は、人類史的転換の主役になっている。「根源の光の体現者(戦士)」の道はどこか、安倍はどうなるか、天皇の起源を合わせて研究します。
 
 
2) 8月10日(日)は、サンクゼールで、コズミック・セレブレーション2 です。
  
  この日は、月が今年で最大になるスーパームーンです。

チラシ表 http://www.k2o.co.jp/blog2/img_upload/cosmic-celebration2%20%281%29.pdf

 チラシ裏面 の文面

  縄文~シリウス: コズミック セレブレーション2  「羽化の始まり」

お盆前の10日(日)夕刻、サンクゼール・レストランに昨年に続いて素敵な仲間が集います。今回は芝生の上で、満点の星を感じながらのコンサートです。この一年の動きは、式年遷宮に続いて、天皇家から出雲大社への「お嫁入り」の流れです。これは縄文とシュメールが最初に出会ったときの喜びの復活です。宇宙の始原のリズムと響きに、地上に生まれた私たちの文明が人類の心を乗せて、再び戻っていく日です。
人類文明と日本文化の淵源を探す文明アナリスト新井信介 と、縄文の響きを再現するネイティブフルート奏者真砂秀明が、この夜、再び、共演です。
 
<語りの要旨>:
シリウスは大犬座にある。Aは青く輝く大きな光。Bは白色矮星で宇宙中にある生命情報を拾うアカシックレコード。ニビルはその情報の地球への配達人。地上の時代時代の人間に、必要に応じてソフトをダウンロードさせて進む方向を示してきた。15千年前に、ユーラシア大陸から切り離された日本列島には、照葉樹林が生い茂り、縄文人は定着し、大宇宙の銀河と交響しながら、自分のすぐ周りのイノチを感じ、見つめていた。
シリウスB情報を抱えたニビルは6000年前に地球に大接近し、人類は各地で覚醒が始まった。メソポタミアでは巨大河川の河口部で穀物生産が爆発的に増えた。農業神ギルガメッシュが遊牧の神エンキドウと組んで森の神フンババを殺し、自然を征服する対象とするシュメール文明(文字と金属器)が生まれた。4000年前には中国大陸に入って、さらに多くの収穫物と人口を得て、人間社会を支配する知恵を高めた。
 
それに対し、日本列島ではイノチの感応力の精度が増し、森の女神「ヌナカワ」を中心に遠くの族長ともヒスイの響きで繋がった。全身で宇宙の星々と大地に蠢く微生物、動植物、風からメッセージを受け、土の芸術品の火炎型土器や多くの土偶を作り出し、音で情報交流する感覚は、研ぎ澄まされていった。
 
  自然破壊の文明…二つの分離感(自他分離、現実遊離)を基に文字・通貨・金属器が発生する。
  
  自然融合の文明…幾層ものイノチの音、響きあい。豊饒の中での無限のコスモスとの一体化。
 
 この二つが日本列島で出会い融合したときに、原始王権「ニギハヤヒ(別称:大国主)」が生まれ、目の前にあるイノチを大切にする約束となり、その印に、翡翠の「勾玉」が生まれ、《ヤマト》が自覚された。
 
3世紀の「国譲り」を経て、最初の接触から1000年の時間をかけてスメラミコト(天皇)を生み出した。しかし、伊勢にアマテラスが祀られ、東大寺三月堂の観音像の宝冠を飾ったあと、「翡翠の勾玉」は完全に隠されてしまった。文字言語によって、国家や神は規定されたが、凄惨な権力争いが繰り返された。近代国家が生まれた後は、物的には充実したが、マネー中心の考えはイノチの響きをどんどん忘れてしまった。
 
それが、昨年の式年遷宮、今秋の出雲大社の慶事で、今、地球が一つになって宇宙に向けて開放される。出雲の復権は、シュメール・ヘブライと縄文ヌナカワが融合した、最初の感性と悟性を蘇生させ、イノチの真実の響きを感じ、お互いを喜ばす。
 
「イノチの喜びから離れない文明」。 これこそが国家、宗教、マネーの弊害を超克する人類の新文明。
 「羽化」は縄文の霊性の響きから。 この夜はそれを全身で感じあう。それが瓊音(ぬなと)、八尺勾玉(やさかのまがたま)
 
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トマノ王子Prince Tomanoと、世界の新しい通貨体制。BRICS銀行の背景。

こんにちは。 

本欄で、5月23日に、カレンヒューズさんが指摘する、山下奉文とビクトリア女王のことに言及しましたが、http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/05/post-1174.php 

そのとき、ビクトリアの双子の兄を、トラノ王子としてしまいました。 正確には、トマノ王子 Prince Tomano でした。 訂正いたします。

さて、カレン・ヒューズさん。世銀に再び戻られて、活動を再開したようです。彼女のビデオがありましたので、紹介します。7月15日のものです。

http://shantiphula-intl.blogspot.jp/2014/07/immediate-report-from-insider-of-world-bank-karen-hudes.html

これを、竹下さんがすばやく紹介しています。 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=69902 ここからお借りして 抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ヒューズさん) : 今日は7月8日です。東京のホテルからこのビデオを流しています。私は約6週間前から東京に滞在していますが、その目的は、世界銀行とIMFの総会で何が決定したかを日本を含め世界中の国々に伝えるためです。

世界銀行とIMFが決定したことは:
Global Debt Facility(世界債務機関?)と呼ばれる機関が保有している金(ゴールド)を使って世界中の紙幣を金に裏付けられた貨幣に戻すことが決定されました。

中央銀行が印刷してきた世界の紙幣には金利がついています。 これは悪徳商法なのです。この件に関して詳しく皆さんにご説明したいと思います。

私はこの手紙を世界銀行と188ヶ国(世界銀行の加盟国)だけでなく、小さな島国や台湾、北朝鮮にも送りました。
今回の決定事項は世界銀行の加盟国だけでなく、世界金融カルテルの詐欺の被害に遭い混乱してしまった世界中の国々、人々に適用されます。実は、世界金融カルテルは破たんしました。 そしてもうじき、世界中の国々が、世界金融カルテルが破たんしたと発表するでしょう。

今後、世界金融カルテルの力が徐々に弱まっていくのは確かです。これは専門家の分析でも明らかになっていますが、現在、権力の移行が起きており、世界金融カルテルによる支配体制から脱却したいBRICSを含む133ヶ国が加盟する新たな連合が形成されています。

1944年にIMFが創設された理由は。。。バチカンで長い間、従事していた預言者のホゼ・リザルがバチカンの腐敗や汚職から関係を絶ちたいと、母国フィリピンに帰国しました。 彼の父親は、ビクトリア英王女の双子の兄(弟)のトマノ王子でした。

彼はフィリピンで、非常に優秀な弁護士を使って基金を創設しました。彼は、世界中の人々のために、世界中の財産を基金に投入しました。その後、50年間、この基金が誰にも使われずに保管されてきました。 そのため、誰も、基金に投入された財産は自分のものだと主張することができなくなりました。

2005年に50年が過ぎました。しかし金融カルテルは、この基金に対する署名権限のある人物(ストラット氏?)の忠告を無視しました。

ストラット氏は、私が国際金融システムにおける腐敗と汚職を終わらせようとして活動しているときに、私に諮問委員会に加わってもらいたいと要請しました。以降、私はストラット氏の諮問委員会の一員としても活動してきました。

そこで分かったことは。。。

ここの基金には世界中の人々に役立たせるために世界中の金が保管されていたということです。

この基金に保管されている金は世界中の国々が利用できるようになっています。私はそれを実行に移す権限を世界銀行から与えられました。  (・・・・ほんとうなら、とんでもない権限)

なぜ私がそのようなことができるかというと。。。私は、世界銀行の理事会のメンバー(財務開発省のトップ)として債券保有者の訴訟事件を担当していましたが、2012年12月に再び世界銀行の職に復帰したからです。

私が世界銀行で再度活動していることを明かすことはできませんでした。なぜなら、私は金融カルテルの腐敗や汚職を一掃する任務を与えられていたからです。世界銀行内部には金融カルテルの一員もいますから。

この基金に保管された金は元々は日本にあったものだと言っている人もいますがそれは違います。基金に保管されている金は初めから基金(=世界債務機関)に集められたものです。詳しくは私のウェブサイトをご覧ください。

今後、この基金に保管された金を世界中の人々のために使います。これまでの中央銀行の紙幣から、金に裏付けられる通貨へと切り替えます。・・・中略・・・

ただ、私たちは、世界中の人々が懸念している、NWOの世界統一通貨を造ろうとしているのではありません世界各国が自国の紙幣を金に裏付けられる自国通貨に変えるということです

しかも新しい通貨が支配構造の一部として使われることはありません。今後は、地域社会が独自の通貨を発行することができるようになります金貨も鋳造されます。

さらに、金の鋳造技術を開発し世界中の通貨に少量の金が使われることになります。これが、世界銀行やIMFの総会で決められたことです。このことについてご質問がある方はいつでもご連絡ください。

・・・・・・

>NWOの世界統一通貨をつくるのではない。

>中央銀行の通貨から、自国の紙幣に金に裏付けられている通貨 へ 。

>地域社会が独自の通貨を発行できるようになる。

・・・なるほど。世界統一通貨を発行する巨大な中央銀行を作るのではなく、実物に裏付けられた通貨を各地各国に発行させる。そのときに、公平で共通のルールをつくる、ということか。

 実物を生み出していないものが、好き勝手に通貨を発行することができなくなると、アベノミクスでの『黒田バズーカ』は、もうできない、ということ。

 これが、IMFの決定であっても、いつどのように発行額・流通量が決まるのか? 今の各国の発行分の通貨、債権とは、どのように刷り合わせるのか、これは、かなり、技術的な作業になります。

 この決定とほぼ同時に、BRICS銀行が創設されたのですが、もう、米ドル支配はなくなりますね。

 この決定は、通貨のもつ、国家暴力を背景にした「強制略奪証書」の側面を削り込んで、各国の経済実態にあわせ、金に裏付けられた通貨を、それぞれに発行させる、といえるものでしょう。 

 注目すべきは、ヒューズ女史は、「地域社会が独自の通貨を発行することができるようになります金貨も鋳造されます。」とも言っていることです。

 国家と超えて、あるいは、国家に囚われずに、地域社会で通貨(それもゴールドに裏付けられたもの)を発行できるようになるといいますが、

 この場合の地域社会とは、どんな規模で、どんな構成員を指すのでしょう。FRBでの米ドルの「略奪性」が激しかったので、その反動で、現在の米ドルの(国家を超えた、あるいは米国内の)流通地域で、それぞれが、国家単位やエリア単位で、新規に通貨を発行していくというのでしょうか。そして、ネット上での取引や、発行される通貨ごとの為替取引もあるのか、どうか?

 ただ、今回、私が確信したのは、グローバル化の帰結は、一極支配の単一のピラミッド構造ではなく、まさに、フラワー・オブ・ライフを支援する形に、マネーも向かいだす、ということ。マネーには、「略奪」の反対の「育成」の機能もあり、これが生かされるということ。

 自分たちで、地域を活かす為に通貨を作ろう。    ・・・ こう考える時期が到来したということです。

 私は、マネーを必要としない社会を考えてきましたが、個々人の活動とその評価を、関係者が相互に公平に認め合う手段として、新しいマネー発行させていくということなのでしょう。

 そうなると、これまでの国家予算の分配と、それを支える税収・国債という形も崩れていきます。意味のない多くの制度と大量の管理者。こうした無駄と非効率を、この新制度は、一気に消していく方向に誘導するのではないかとおもわれます。

 彼女の話が間違いのない事実で、世界の金融当局が本格的に動きだすのなら、この夏休み明けには、日本の政界でも、当然、大激震がおきることが予想されます。 ただ、世界中でこれに対する抵抗(嫌がらせ)も頻発し、大きな事件もおきそうです。これまで、国家暴力と中央銀行の仕組みで、特権を築いてきた者たちは、全ての足場が崩れていくことになるのですから。 

あと、 日本の「天皇の金塊」との関連では、

>この基金に保管された金は元々は日本にあったものだと言っている人もいますがそれは違います。基金に保管されている金は初めから基金(=世界債務機関)に集められたものです。詳しくは私のウェブサイトをご覧ください。
・・・ 「初めから基金(=世界債務機関)に集まられたもの」  このときの「初めから」とは、いつからなのか、ここが問題です。ネットで「天皇の金塊」を語るものの中には、その起源を知らず、19世紀末から20世紀に移動した金塊を指して、「天皇の金塊」というものがおり、しかも、山下財宝と混同しているものもいました。 「天皇の金塊」とは18世紀後半に金銀為替の違いから、日本列島産の金塊が流出したものを総称し、一旦は、ブルネイの場所に集められたあとに各国に配られたものです。19世紀に入り、各国が中央銀行を作るときに、このときの金塊を主に、それ以外にもどんどん金をあつめ、時に奪い合いました。さらに、そうした金塊の一部が、第一次大戦から二次大戦のときに、FRBに使われるのを避けて、女史の言う基金に保管されたものが多く存在していたのでしょう。彼女の指摘どおりなら、これは、戦後の基軸通貨であった米ドルの金本位制の基の金(ゴールド)とは別枠ということになります。今はこれを使う以外に、世界経済が回らないということなのでしょう。

 通貨をめぐる問題は、未公開の過去の事実もあれば、現在進行中の取り決めもあります。

 20日(日)の皆神塾でも、研究したいと思います。

上記が本当なら、一旦は国家をご破算にした上で、日本社会を再生する道につながります。目が離せません。

世界が大きく動いている。原発・放射能・景気・東アジア・中東問題、そして新エネルギー。

 こんにちは。

W杯サッカーが終わりました。

この間、戦争屋の残党勢力が、イラク、パレスチナで戦禍を起こしましたが、 世界は冷静な反応です。

東アジアでの戦争についても、北朝鮮のヤラセのミサイル発射はあっても、日本と北朝鮮の交渉に影響が出ません。

集団的自衛権の行使要件については、昨日の国会審議に見られるように、実際に行使に踏み切れる事態は、どんどん限定されていきます。「平和憲法」がある以上、すすんで戦争を拡大するわけにはいかないのです。

アメリカ自体は国策として世界展開している軍事力を縮小させ、一部を日本に肩代わりさせる意向でしょうが、ここで「平和憲法」は、日本の自衛隊を、外に引き出すときの盾になっています。アメリカ内部、それも、ジオニストたちを変質させるしかない。

 イスラルという国家を作り出した意志に紛れ込んだ、戦争屋の解体・消滅がさらに進んできます。

滋賀県知事選挙。 三日月氏の勝利は、民主党の勝利ではなく、反安倍政策の勝利です。

 5月21日に出した福井地裁の再稼動差止め判決 は、重い。

ただ、これが国家方針になると、原発はすべて不良資産になります。 

日本経済の方向が、放射能を無視した、経済拡大は、完全にできなくなります。

 「311」以後、特に、安倍内閣での最重要課題は、

どうも3つあった。 「日本をとりもどす」 というときの「日本」には、

①国家中枢にまで入り込んだ、在日と韓国ヤクザを排除する

②領海を荒らしまくる中国の軍事勢力に制限を加える

③日本破壊の意志をも戦争屋の影響力を、日本の全体から消していく。

・・・・

ここがきちんと、片付ける方向性が確立するまでは、何が何でも、これが優先。それに「司法」も加担し、「不正選挙」を強引にしてでも、これを進める。

では、今はどうなのか? 今後の安倍政権は? 予想通り、福島原発事故で被曝状況や、現在の事故後の処理など、どんどん、でてきました。

 20日は、この話になります。

安倍でいくのか? 解散総選挙?  東電から福島を切り離す?  などなど。

 

 

 

8月10日(日)サンクゼールでの《コズミックセレブレーション2》はスーパームーンが祝う。

チラシができました。 

cosmic-celebration2 (1).pdf   

 今回は、 勾玉大国主(ニギハヤヒ)の誕生 にも言及です。

cosmic-celebration2裏.psd

  この夜は、月が地球に最接近し、最も大きく見える「スーパームーン」の夜です。

 真砂さんは、演目に「故郷」 を加えました。

 どんな、音色になることでしょう。 それを芝生で聞いたまま、月を見つめます。 

 夜中の2時ごろに、月が最大になります。 ツキヨミ も 祝ってくれます。

「ピラミッド」壊しはBABYMETAL.イノチの再生は真砂秀明。凄いぞ。鳥肌だ。

 こんにちは。

1) もう7月ですね。6月の変化に、私自身の体も頭も、相当、痛めつけられてしまいました

 そんな中、本欄で紹介したBABYMETAL が、ワールドツアーに行って、

 予想どおり、フランスでもドイツでも、大反響でした。http://www.youtube.com/watch?v=ZPM-eH9Gbjs

 彼女たちのパフォーマンスは、これまでの悪魔の仕組みをぶち壊す、ほんとうに深いところからの、「紅蓮のエネルギー」をくれます。 見た目は、漫画ちっく、コケテイッシュなのですが、私は、SU-METAL が 歌う「紅月(アカツキ)」 を聞くと、その歌詞が・・・。

 だめだー、聞いたら、涙が出てきてしまう。  http://www.youtube.com/watch?v=BZkqGGFrv9o http://www.uta-net.com/song/148223/

 「幾千もの夜を越えて、生き続ける愛があるから、

   この身体が滅びるまで 命が消えるまで 守りつづけてゆく~、 ・・・」

 このフレーズになると、頭の中に、これまでの人類史で、時代時代、地域地域の聖女たちが、権力の横暴に反発し、身を投げ出していった場面が出てくるのです。自分自身のイノチをギリギリまで燃やしながら、大きな純粋なイノチを流れを護ってきた女性たちの愛に、圧倒されるのです。

 そこに、縄文の女神、ヌナカワヒメ を感じてしまうのです。

欲望と観念に囚われて、これまでのやり方を棄てられず、目の前の個々のイノチを道具にしか思わないものたち。それは、今、マネーへの執着になって極まっています。

でも、それは愚かな人間世界の話で、 宇宙には、永遠に続くもっと大きな愛がある。 それを、ポニーテールの少女が、本気で全身で歌っている。 響かないわけないだろ。 

それが、本当の創造の源なのです。でも、これを聞いちゃうと、体が震えちゃって、まともに「作業」ができない。

2) イノチの大元から、再創造 

4日の安曇野では、雑談形式で始まり、宇宙に存在する「形のエネルギー」の話しになり、ベクテル平行体の話に発展しました。その実例を、東出融さんが、参加者と組んで示してくれました 彼は、舞踏家であると同時に、武道家で、合気道の達人でもあるのです彼の活動が、森の復活と、個人の健康だけでなく、新しい人間関係と生活空間つくりに入っていることに、私は目を見はりました。 

元々、私と同じベクトルなのですが、現場つくりが加速しています。今年は、必ず、彼の住む山形の黒伏山に私は行きます。

 家に帰って、また原稿に向かった時、今月から大大的に自衛隊の隊員募集のPRがテレビやポスター、チラシに始まって、こんなもの、イノチ自然の破壊と国家権力の犬だけじゃないか、どうするんだ、とちょっと、心配になったのです。特に今のままだと、嘘つき総理の安倍晋三が最高指揮官で、こんなんじゃ、イスラム、なかでもタリバンを、説得できるわけないじゃないか、と。

 あっ、そうだ。 俺は、8月10日に、真砂さんとコラボするんだ、と、

 さっそく、真砂さんのHPから、彼の音楽を聴いてみます。

 http://www.awa-muse.com/music/hunter.html 

 http://www.awa-muse.com/music/great.html

 凄いです。鳥肌です。それも、外からじゃなくて、内からだ。 

人間社会が混乱し、先が見えないどころか、どこに足場があるかも分からない状態になったとき、

 彼の音楽は、 そうした、思いや焦り、を、一瞬にして消してくれるのです。  

 自然天然、宇宙の愛は、いつも、どこにでもある。 人間たちが、勝手に 離れていっただけでしょ。

 しかも、多くのイノチをほんとうに、虐げ、犠牲にして、何を求めたの?

 これを、頭ごなしのメッセージではなく、体の内側の芯のところを響かせながら、伝えてくるのです。

 真男秀明をつかって、このことを私たちに伝える、『大いなる存在』 。 

それを、今年は、

 サンクゼールの大きな樹と芝生と、満天の星の光とともに、聞くことになります。

 私は幸せ者です。 再生は、目に見えない、極小の微細なヒビキから始まるのです。

 それこそが、ヒスイ振動なのです。    こちらの申し込みは、私 090-9370-5740  または、

  サンクゼール  http://www.stcousair.co.jp/  026-253-8070(担当 中村)

     http://www.pensiongen.com/kenbunroku/winery/winery_st_cousair.html

3) 沖縄 にも同志がいる。

 本欄にアクセスしていただける皆さんは、今が「人類全体の変化」の真っ最中であり、その先に、どこに着くのか、を直感で感じ取っておられると推察します。

 しかし、実際には、放射能にひどく被曝しているかもしれない、と感じながら、そんなもの気にしてばかりもいられない、と割り切って、行動を諦めだしているひとも いるかもしれません。 ダメです。病魔はこれからなのです。ご存知のように、放射能は、ただただ、細胞や遺伝子を、攻撃し続けるのです。特に幼いイノチに。

 それには、各人が、自分の治癒能力、免疫力を高めるしかありません。 

 本ブログの閲覧者に、沖縄の坂田竜二さんがいます。

東北首都圏のみなさんに、子供たちの保養先、避難先として、ぜひ利用していただきたい、とのことです。

 沖縄、是非、行って下さい。 私もいきたいな。

以下、転載します。
  
 プロジェクト名  ティーダキッズプロジェクト2014
  プロジェクト実施期間  8月3日から8月23日まで
 
対象 関東、東北地方の放射能汚染を気にする、小5から中学生で身の回りのことを自分でできる子ども 
15名くらいまで
参加費 5万5千円(航空賃、沖縄での費用はプロジェクト側負担) 
困窮家庭、子ども自身の希望なら参加費の相談に乗ります。

   ティーダキッズプロジェクトホームページ
  ティーダキッズプロジェクトブログ

905-1316   沖縄県大宜味村字白浜442-91
やんばる留学わらびや   坂田竜二
携帯080-6596-3772     電話・FAX098-044-2711
 
 
PS:  東京皆神塾は、 7月20日(日)。  待っています。

    テーマ は、「神の仕組み」のクライマックスに出てくる「日本人」。

 連絡先 : 03-3548-1025、 携帯090-9370-5740  K20室伏

この5月から、「急死」が急上昇。こうなる事態を事前に知りつつも・・・。

以下をご覧ください。

http://inventsolitude.sblo.jp/article/60835314.html

http://inventsolitude.sblo.jp/article/42783218.html

https://twitter.com/Fibrodysplasia

4年目に入ると、死者が急増するという、厳然たる事実。

チェルノブイリの事実は、科学者や、国家権力の裏側にいる人間は、共有していました。

もちろん、日本の「奥の院」も。

しかし、それをどう国民に伝えるか?

この3年間に、何を、優先順位にするか?

 バタバタ死に出す4年目(現在です)が来る前に、何を守るべきなのか? 

で、やったこと。  まず、実態の隠蔽。 アホバカ国民の洗脳「食べて応援」。  

 東電の延命。 放射能よりも、切迫した事態(別の脅威)の演出。これが「尖閣の先鋭化」。 

 さらに、強引な国家運営ができるように「不正選挙」で、安倍政権。

 「黒田バズーカ」、「オリンピックの買収」、「特定秘密保護法」「NSC法案」

東電の勝俣・清水が責任を問われないまま、海外に非難させているのが、今の日本の司法。

その前に、安倍自身が、電源喪失の責任があった。

 つまり、お仲間で、庇ったわけ。 しかも、そこには、 韓国ヤクザがどんどん、絡んでいた。

 だめだ、こんな国。 でも、天皇皇后のみが、真剣に行く末を考えていた。 

 で、ようやく、5月21日から、司法の一部に、まともな、「良識」が出てきた。 

 でも、まだ、原発推進を止めない、電力会社。

この3年間に、誰が、何をいい、何をしてきたのか、それを見ればいい。

 もちろん、自分自身も含めて。

 そして、今後をどうするか?   

 誰が信頼に足る人間か、 すぐに、現実の事実に反映されます。

 「裁き」が出る。

私が、2012年の大晦日に書いたことから抜粋。http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/12/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

全てに通じる聖なる清水は、この世に存在します。そして、天空からもその雫(しずく)は降りてきます。

ここで、言っておきましょう。 

どんなにその水に憧ても、どんなに強大な権力や巧緻な策略を使っても、絶対にその水を飲めない人間がいます。そこにある、神聖な情報を受け取れない人間がいます。

 それは、その水を掬おうとしたとき、そのもの自身の手や柄杓が汚れているために、瞬時にして、その水が汚れ、情報が歪んでしまうからです。 自分と言う小さな個人の生命観に留まり、万物に響き合う、生命の大元の光を忘れ、断絶された中にいる不安と、それでも他者から崇拝されたいと言う尊大さから、本来不必要な富(過剰な余剰)を求める姿こそ、腐敗と汚濁の原因です。

 この宇宙のセオリーが分からないものが、今、国家権力や、より多くの金融資産を求めるのです

 今、 アクエリアスが、始まります

貴方の水瓶は、どんな状態ですか? 穢れがあるのなら、それを、落とすしかありません。

正直な告白にしか、救いはない。 そして、常に、相手の心(イノチの叫び)に耳をあてること

 不正があるものは、どこまでも、苦しみ続けるのが、アクエリアスです。 

 ・・・・・抜粋終り・・・・

  イノチの叫び に、こちらの耳を当てても、

 その人の心(精神)が、国家(制度)依存のマネー崇拝のままなら、

 それ(利権とカネ)以外の声は、その人の耳には入らない。

 未来の種と意識し、他人のことより、まず、自分、そして、家族を守れ。

 

サッカー惨敗は「利権国家」日本大崩壊の狼煙。6月30日、ケシュと法王は何を話す?

1) W杯予選敗退と、マネーと企業が中心の国家とその国民。  

 4年間の思いをこめた本番直前に、国家とスポンサーぐるみで、選手に、進んで毒物を食べさせる。

 「311」のあとも、国家運営の責任を追及しないままの体質が、こんな馬鹿げた結果を生みました。

 個々の日本人が「羊さん」ばかりで、優等生であっても、国家の姿と、企業活動の本質を知らないからです。

 彼らにとって、繁栄とは、自分の懐のマネーが増えることでした。

明治以来の日本の教育は、国家「権威」を妄信し、企業活動に進んで肉体を奉仕する「羊」を育ることでした。

 「羊」は自分の存在を、世間の「枠」の中の序列で探り、メディアに取り上げられることを、「誉れ」とします。

 「羊」は自分が稼いだマネーで何かを消費するときに、初めて、自分自身の実在感を 味わいます。

メディアが作る「空気」のなかで流されて生き、デパートに行って商品を選ぶときに初めて自分を認識する存在。そのとき、高額所得者になっていたら、その購買対象の選択肢がどんどん増えていき、そこに優越感を感じる。

 彼らは、自分で、何か自分独自の世界を創っているのでしょうか? 想像 と 創造 を していますか?

 彼らが、自分で願っている世界では、他者とはどんな関係になっているのですか?  

 安倍内閣は、「成長戦略とは、株価上昇のことだ」 と 刷り込まれ、それ以上の考えは、思考できない。

 現実の「富」が、どのようにして生まれるか、なんて、考えたこともないのでしょう。 まあ、資質からして無理。

 それだから、今、中小企業に、外形標準課税まで、検討するといっています。

 「富」は、目の前にいる「人」を、どうしたら喜んでもらえるか、まっさらな状態で真剣に考えた時に沸いてくる、閃きや知恵を、形にした時に生まれます。 

 それなのに、今、日本の最大の厄難である放射能を軽視しているかぎり、ほかに何をやっても、本質に至らず、単に、すでにある「富」や経営資源をいたずらにいじって、だまして、盗むばかりになります。 

 福島の対応とオリンピックなんて、両立できるはずないでしょ。

 首都圏で、雹が大量に降ったり、集中豪雨と、いろいろな意味で、「警告」が来ていますね。                もうすぐ、もっと激しい警告、さらに、個別の「処理」「措置」が来ます。

2) プレアデスの知恵。 

 2012年11月、当時の野田内閣に「三大発明」を届けた、という、ベルギー国籍のイラン人のケシュ博士。    (三大発明とは、「空間からの電気の取り出し」。 「重力制御」。そして、「放射能除去」)

 世界の宗教者による平和会議の出席を呼びかけ、6月30日に ローマ法王フランシスコ氏と会談。

  http://sunshine.dreamlog.jp/archives/8308027.html

 この会談で、昨年から始まった文明転換に、さらに大きな進展が見られるのではないか、とヨーロッパでは、注目が集まっています。

 そして、

 7月1日からは、 カワイイ三人組、 BABYMETAL  のワールドツアーが 始まります。

 人類文明の「地獄の底」にいる人間が、その底が割れてしまって、本来のイノチの大本の光に晒される。

 これは、人間個々人の魂にとっては、本当にいいことなのですが、

 「国家」という枠の中に用意された、マネーでの「階層差」でしか、自分を確認できない人間、

特に、国家の利権で、当然のごとく「豊かさ」を得てきた人間は、これから、強烈な自己崩壊を起します。

 彼らの狂気に、巻き込まれないように。  

これから、絶対に言ってはいけないこと。  

   「だって、東大の偉い先生たちが言っていたんだから、問題ないはずでしょ。」

 その東大を頂点にする日本の学府が、真理の探究ではなく、日本国内での利権を創る専門組織で、 

 自分たちが利権の主で、一般国民は利権ための「捨て駒」=「羊」にしてきた事実を、とことん、かみしめる。

 それが判ったら、

 まず、自分と家族のイノチを守りながら、 彼らの間違いを、徹底的に、糾だしていくこと。 

 「世間」の「空気」なんて、 広告代理店が、いかようにも作れるもの。

 「無知」が原因で、自業自得であるにもかかわらず、一体どうしてくれるんだ、といっても、何も救われない。

 ケシュに代表される、新しいエネルギー技術の到来は、 

 「希少資源の権威的分配」 という、国際政治の大前提を崩しますので、世界は一気に変わります。

 今は、新技術の出現前夜で、 これまでの文明のマイナス面や毒物 の 飽和状態。

 自分から「ピュアな世界」(ウソがない、自然科学=宇宙摂理に従う)を創る。 

 飯山のおっちゃんは、それを見事に実践している一人。 ほかにも居るから、連携だ。

日本の原発利権システムという悪魔に取り憑かれながら戦う、ザック・ジャパン。

 こんにちは。明日の朝はW杯の第3戦のコロンビア戦です。

今回のW杯では、テレビで観戦しても、日本チームに、個々の選手たちが本来持っていた輝きがありません。 動きが遅く、判断力も鈍っているな、と感じていたのですが、疲れがたまっているとか。

すでに、報道されていますが、合宿地のイトゥは、日本サッカー協会の公式スポンサーのキリンのブラジル工場がある地です。この決定は、日本の経済界の主導であり、 日本になじみが深く、くつろぎやすい、ということで選ばれたのでしょうが、気になるのは、やはり、食事です。

日本から持ちこまれた米、サカナ、肉類に、福島県産のものがあることです。

「311」以後、日本の経済界は、広告代理店電通を中心に、ずっと、「食べて応援」キャンペーンをしてきました。 

つい最近も、日本政府の復興庁が、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けた風評被害対策として、経団連の会員企業などに被災地の農産物の活用を働きかけることや、観光客の誘致に積極的に取り組むことなどを盛り込んだ新たな指針案をまとめたところでした。

 311以後の、国家的災難の事態にあっても、

これまでの、経済の仕組み(これには、地方行政を含む)を維持することを最優先にしてきたのが、日本の権力層です。 その結果、国民の個々の健康や安全に関しては、これまでの基準を引き下げてしまいました。

 これは、疾病リスクを高め、 個々の肉体に対し、より強い負荷、不安定要素をもたらします。

この状態の中で、 国別に、優劣を競う「競技」の世界に乗り出す選手には、そうして発生した新たなリスクや負荷からは、なるべく遠ざけ、軽減させていくのが、まともな神経、良識に基づく合理的判断のはずですが、

「311」以前よりも、激しく放射線量が増え、危険度が増している食材をあえて持込み、それを食べて「元気に戦ってもらおう」としてきたのです。

 人間は、異質なものを体内に摂りこめば、それに対し、ここの器官の細胞が、それに壊されまいとして、自己防御に多くのエネルギーを費やします。 当然、これまで以上に、負担が増え、疲労が出てきてしまいます。

 これまでの2戦で見られた、個々の選手の動きと判断力は、私には、まるで別の人間のものと感じられました。

 明日が、3戦目です。この結果で、決勝トーナメントにいけるか、決まりますが、ザックジャパンは、今、本当に、大きな十字架を背負わされているといえます。 これで、突破できれば、奇跡といえますが、そのあとでも、この放射能との戦いは続くのです。

 放射能を毎時1000万ベクレル吐き続ける原発のある福島県に、いまだに子供を置いたままにして、しかも、国家代表の選手たちにも、積極的に毒入りを食べさせる国家指導者・経済界のリーダーのいる国。これは、すべて、目先のカネのためでしょ。

 これを続けるのですか、皆さん。

それにしても、福島の子供たちと、選手が気の毒です。

アルゼンチン生まれのローマ法王は全てを知っていて腹を決めている。

  人間イエスは、 ユダヤ教ナザレ派の指導者でした。

 それまで、同じ血統のものだけが救われるとしたユダヤ人(ユダ族)の教えを、ユダヤ人以外も含め、

 「心」が「神」と通じていれば、誰であれ、救われるとしました。

 この場合の神は、 自分たち人間個人の心(魂)をもたらした「父」でした。

 イエスの死後、彼の教えは、血統や部族を超えて広がりますが、ローマ帝国は弾圧を繰り返した。

 信者たちは地下にもぐって、異なる部族・血統の人間とも、どんどん交流し、信仰を強めました。そこでは、イエスとその教えは、「サカナ」として、象徴されました。

 今に続く、カトリックの総本山バチカンが成立したのは、495年です。

このときまでに、313年コンスタンチヌスの改宗。 325年「三位一体」を決めた「ニケーア」会議。392年新約聖書の編集。395年アレクサンドリア図書館の焼失。431年、ネストリウスを排除したエフェソ公会議などがあり、

そして、ヘブライ語の旧約、ギリシャ語の新約 の両方をラテン語に翻訳する作業が386年から405年に、ヒエロニムスによって行われました。 これが、『ウルガタ』で、すべてのキリスト教徒の信仰の基本になりました。

 このあと、アレクサンドリア、エルサレム、アンティオキア、コンスタンチノプール、そして、ローマの5箇所に総主教座がおかれ、この中で、自分が、神「イエス・キリスト」の「唯一の代理人」と、公言したのが、ローマにいたゲラシウス一世でした。ここが、現在のバチカンの元です。

 そして、この「三位一体」の「イエス・キリスト」の絶対性をローマは各地に教え込み、これを利用したのが、ヨーロッパの各国の王様。 しかし、人間イエスの真実を知るものはシオン修道院に隠れ、イエスの血統を守りながらも、バチカンと政治的な取引をします。それがテンプル騎士団で、ここが、1717年には秘密結社フリーメーソンに発展しました。

 ここに、1770年前後に大量の「金塊」の保持者が現われ、社会変革を目指すものの活動を支え、各国の絶対王政が変えられ、その中から、イルミナティーが生まれます。

 そして、フランス革命の後、中央銀行制度が生まれるときに、そのイルミナティーの最上位に「神の国を作る」とする、より攻撃的な意志をもつイエズス会が入り込み、さらに戦争屋と組んだ王族とともに、19世紀から20世紀の人類社会を、工業化の大発展と、戦乱に導いたのです。

 今、ようやく、これまでの人類の歩みに対し、整理と処分の現実行動の段階に入ったと思われます。

 ここで、最近のローマ法王のことを、ナチスのヒトラーとの関係を示すと、

 ヨハネパウロ二世は、 ヒトラーの弾圧から、逃げていたポーランド人。

 ベネディクト16世は、ヒトラーユーゲント(少年親衛隊)だったドイツ人。

 では、現在の、アルゼンチンのフランシスコ法王(77歳)とは? 

 ヒトラーを育てた人物は、日本で修行したことのある地勢学者のカールハウスホーファーでした。この人物は、チベット密教にもくわしかった。 ナチスは日本の軍部とも親しかったのですが、それがどの次元であったのかです。 

 ヒトラーの最期は、ベルリンの地下室で、チベット僧に囲まれて自殺したことになっていますが、実際は、アルゼンチンに逃れています。ほかのナチス幹部もバチカン経由で南米に逃れ、彼らは、皆、アルゼンチンのカトリック教会の庇護を受けました。

 昨年新たに誕生した新法王は、少年時代から、そうして逃れてきたナチスの人間をみて、世界の真の権力構造のなかで、戦後、バチカンのイエズス会が、世界の戦争屋と組んで、何をしていたのか、すべて知悉してきた人間です。 それゆえに、今回、マネー崇拝の戦争屋や医療マフィアを退治する役回りに選ばれたと思われます。

 ちなみに、日本で、1936年に、226事件が起きた時のバチカンの法王は、ピオ11世です。この方と日本国は極め強い関係があります。ここに、戦後の日本の秘密が凝縮していますが、これは、またの機会に。

 フランシスコ法王が、「戦争を起こして消費をあおり、マネーを稼ぐといっった、旧いシステムを維持しようとする人間を排除する」と発言したのがローマの13日でしたが、それが午前中のものだったとしたら、

 その直後に、アメリカNY郊外でリチャード・ロックフェラーが墜落死したことになります。

なお、フランシスコはインタビューの中で、 これまでの世界経済システムは、「崩壊するので、変えなければ成らない」と言っていました。

 私たちは、今、課題が突きつけられています。

 経済システムを変える。どう変えるのか?  智慧を出し、行動するしかない。

 そして、いま、これだけはいえます。

最大の平和産業とは、 観光業 であると。

そして、誰からも愛される観光地(景観や音をふくめ)とは、

花鳥風月と人間の暮らしが一体になっている、芸術的な文化空間だ、ということ。

自然を壊す工業化や効率化を追う非人間性、原発の毒物、清潔感のない不衛生な街、下品な民度、企業の宣伝広告が溢れる低次元の文化性のところには、人が寄り付かない、ということ。

浄化の大潮流:新ローマ法王が積極発言「お金を崇め、戦争を行うことで成り立つ経済は不平等と若者の失業者を増やし、これ以上維持できない。我々は良くないシステムを維持しようとする世代の人々を全て排除している。」

表題の発言は、W杯が始まった日、6月13日付けのハフィントン・ポスト紙のインタビューで示されたもので、

そのとき、フランシスコ・ローマ法王は、「もうじき世界経済が崩壊する」と警告しています。

そして、この日の朝、デビッド・ロックフェラーの次男が「殺されました」。

今、何がおきているのか、本質を知る手がかりになる記事が、「日本や世界や宇宙の動向 のブログ」さんにあります。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51930676.html

どうも、このあと、ローマ法王は、6月18日から、すべてのミサをキャンセルしているようです。

で、この間、世界中を席巻しそうなのが、日本の BABYMETAL です(death)。これは、狐の神様が憑いた化け物です(death)。 https://www.youtube.com/user/BABYMETALofficial

なんと、イルミナティー広告塔のレディーガガ が、自分のコンサートに彼女たちを招くことが決まったのです(death)。http://natalie.mu/music/news/119118

上記のブログによると、新ローマ法王とその仲間は、

 小規模戦争は起こすが、その先には、イスラム教も含めた世界統一の宗教を創るというのです(death)。

そして、新しい統一通貨も。

 さて、みなさん、ここで問題です(death)。

この新ローマ法王の言説は、NWQ(ワールド・ニュー・オーダー)の設立を意味しますが、これは、昨年5月18日に、キッシンジャーが言ったことと同じです(death)。

しかし、今回は、「良くないシステムを維持しようとする世代」を排除する、といいます。

私たちの、今の、日本のシステム は、 一体、どちらでしょうか?

 明治維新後、そして、戦後の自民党のやりかた。特に、パソナの周囲の人間。

 「お金を崇め、戦争を行うことで成り立つ経済」を止める、とはどういうことか?

結論:

 古代出雲の出番〔大国主〕ですね。  ニギハヤヒ。  ヒスイの勾玉。そして、銅鐸。

これから、世界中で、社会保障のありかたも変わるでしょう。 当然、医療も保険会社も根底から変わります。その手本は、日本から示すことが、私は、天命だとおもいます。 

日本国家権力、特に司法 でも、それは拒否できず、 それをすすめるしかない事態になっていきます。

本欄をごらんの皆さんは、すこしでも早く、 パソナ的な生き方(ピンハネ主義)から離れてください。

イノチの現場を、自ら作り出し、 連携してください。 国家ぐるみのインチキ医療から離れて、 ピュアな自然にに、自分の生活を馴染ませてください。

 三つのコスモス

 自分を取り囲む大自然・ 大宇宙    マクロ コスモス

 自分の身体        小宇宙    マイクロ コスモス

 自分の心         精神宇宙   マインド コスモス

《国家・通貨・神の概念》は、人間が勝手に造った。・・・今、これを、一つに揃えようとしているのです(death)。

人間は、地球生命・自然界の 床屋さん。  鋏は、  言語認識と 科学技術。

「想像」と「創造」ができる唯一の生命体・・・それが、人類。

日本の国家権力の闇は、私たちが払拭しましょう。

彼らに頼っていたら、支配されるばかりで、闇はそのまま、残ります。 そんなんで、未来を創れるか。

  依存するな。 自律・自立せよ。

 一体であるべきは、 宇宙の摂理のみ。   

 

原発マフィアと抗がん剤マフィア。日本の「権威」=「利権」が大崩壊する時。

「311」の翌年に行われた船瀬俊介氏の講演会の録音があります。

漫談のように、面白いもので、眠気さまし にもなります。

https://www.youtube.com/watch?v=Rk7eju5lNfA

一方、宗像先生は、「最先端栄養療法で、日本からガンは、あと5年で消滅する!?」と。

http://saraiki.net/video/gYOHvTUQlS0/watch.html

今年の都知事選挙のとき、小泉純一郎も細川護熙も、きっと、この内容を知っていたでしょう。

「311」がおきて、もう原発はやめるべきといったのは、原発推進の立役者だった中曽根康弘でした。

第二次世界大戦のときから、 原油を中心にエネルギーを押さえ、戦後は、ロスチャイルドとともに原発を推進し、さらに、核実験も加えて、放射能を撒いて、癌をつくって儲ける。 さらに、ワクチンで、人口調整。

こうしたことを推進していた柱が、ロックフェラー家でした。なかでも、デビッド・ロックフェラーの次男リチャードは、ロックフェラー家が確立した医療利権の中心メンバーだったのですが、先週、殺されました。下手人は誰か?

 彼が改心して、 ロックフェラー家の暗部を暴露しようとして、父親に殺されたのか?

 それとも、ロックフェラー家とその協力者に対する警告として、見せしめになったのか?

 まだ、真相はわかりません。 

ただ、日本の戦後の医学界は、完全に、このロックフェラー型医学でした。その権威の中心が東京大学と国立癌センターでした。ここに、何らかの変化が出るかもしれません。(そうあってほしいものです)。

日本の権力者=「お上」が善人で信頼できる人格者だ、というのは、刷り込まれた「神話」 です。

それは、「311」ではっきりしたのではないですか。 

彼らが創った利権構造は緻密で、全領域に及びます。次々と目くらましの芳香剤を撒き続けるだけでなく、今は、完全に開き直っています。

 「羊さん」 は どこまでいっても、「羊さん」。  

 人間とは、自分で考え、判断する存在のことです。

 7世代、200年前から、200年後までを、いつも考慮して、最善の選択をするのが、本来の人間です。 

 それに対し、自分が統治者だという主体者意識をもたず、喜んで自己家畜化し、 とにかく、カネと麻酔(娯楽)をくれー と言っているうちに、どんどん死んでいきます。 

今、日本国内で売られている加工食品は薬だらけ。 その材料は、一体、何が使われているか、分からない。

 変なものを取り込まないこと。 より、ピュアに生きること。 これが一番大切です。

 野生の動物は、薬を摂らない。 

 これを、いつも指摘するのは、森と伏流水を復活させる運動をしている東出融 さんです。

 動物たちは、 自然界にある、イノチをふやす、本物の水を嗅ぎわけ、それを飲んでいると。

 私たちも、野生の直感を磨き、本物を嗅ぎ分けましょう。

今週末、 大阪と、名古屋で、皆神塾です。

 7月4日(金)に、長野の安曇野で勉強会です。こちらは、世話人が、広津さんです。080-2126-0018

 その翌日、7月5日に、東出君が、安曇野に来ます。会うのが楽しみです。

NY市場・ドル価値・原油価格?軍産複合体はイラクで戦闘。村田氏は経団連に書簡。

こんにちは。

<イラク戦争、米ドル、経済指標>

イラクでの戦闘は、原油価格を高値で維持し、米ドルの価値崩壊を防ぎ、NY市場を護る意味があります。今、アメリカは、中間層がなくなって、二極分化し、高額資産と株式を保有する富裕層は順調です。これは、日本も同じ状況で、大企業のみが優先されています。

<自衛隊派兵と東京オリンピックを追っている場合か>

 安倍総理は、今年に入って、戦争屋CIAと日本の軍産複合体に押され、自衛隊の派兵に拘ってきたのですが、集団的自衛権論議は、本日、本国会では、見送りになりました。

 それよりも、福島では、鹿島建設に任せてきた凍土壁が機能せず、それよりも、首都圏に、とんでもない量の放射能が舞っていた事、そして、河川に流れ込んでいることが明らかになっています。

 イノチのことより、いい加減な復興で流れるマネーとオリンピック利権に狂奔する、今の自民党安倍政権ですが、さて、経団連には、良心は残っているのでしょうか?

  村田光平氏が、経団連会長あてに、書簡を出していましたので、紹介します。

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日本経団連

榊原定征会長殿                              26年6月12日

村田光平

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたびは日本経団連会長にご就任され、心からお祝い申し上げます。

 

駐スイス大使を終えて以来、人道主義及び平和主義の立場から長年にわたり前任の諸会長の皆様に発信を行ってまいりましたが、今後ともこれを続けさせていただきたく存じます。

 

国際社会は福島事故処理に最大限の対応を日本に求めておりますが、未だに電力会社任せの現状に対する批判を強めております。マスコミが取り上げている諸問題は、これを回避するための陽動作戦と見られ出しております。

 

米倉前会長にご報告したドイツの著名な科学者Pfulgbeil博士の「東京都葛飾区でキロ当たり29万ベクレルのものを発見した」などの情報は安倍原子力委員長代理に衝撃を与えております

依頼を受け同博士と連絡を取り、別添の関連メールの通り本人より確認を取ることができました。大気中の放射能(hot particles)が名古屋でも検出されたとの指摘は関係者に衝撃を与えております。

 

同博士は東京オリンピックは無責任と厳しく非難しております

事故処理に全力投球するための名誉ある撤退の考えを強く支持しております。

 

この決定を先送りすれば、福島第一が制御されていないことを理由として巨額の投資をはじめ膨大な作業を行った後に、オリンピック開催中止に追い込まれるという最悪の結果を招く可能性も排除されません。

 

貴会長のご指導とご尽力を心からお願い申し上げます。

 

ご活躍とご発展をお祈り申し上げます。

敬具

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<戦争屋と経済発展> 

戦後世界の出発は、ブレトンウッズ体制といわれますが、これは、広島・長崎に原子爆弾が落とされる一年以上の前に、決められたことでした。これは、戦後世界は、FRBが発行する米ドルを基軸通貨にして、IMF,世銀、GATT体制にするものでした。そして、日本には、軍部がコントロールが効かないまま拡大した事実に鑑みて、平和憲法が持たされました。 これは、昭和天皇の意志でもありました。

 平和な経済復興だったはずですが、朝鮮戦争が起こって日本経済は特需に沸いて一気に立ち直ますが、米ソは冷戦になり、軍産複合体が成長します。 これには、FRBも一体でした。

 キューバ危機を回避し、アポロ計画を策定したケネディーが暗殺されたあとは、アメリカ国内では、実際に戦争を仕掛けていく、戦争屋がはびこります。

しかも、原子力は、地上に出て原発になり、国家権力と組んで、エネルギーの独占体制が加速します。

 「希少資源の権威的分配」の政治学どおり、資源・通貨・軍事が一体化し、巨大な権力を生みだしたのですが、いまだに、このセオリーで、世界を動かそうとする、アナログのワンパータン(王八蛋)。

 日本では、原発事故の後処理も上辺だけで、しかも、仲間内にのみ、カネのバラマキ。 

最新技術をどんどん公募し、その実用化を政策と金融面で支援すれば、放射能処理も、クリーンエネルギー普及も解決できるが、こちらには、頭が回らない。

 もし、米ドルそのものに、通貨としての信認性の問題があるのなら、

確立したフリーエネルギー技術に関わる権利を、米ドルでしか扱えないようにすれば、どんどん、米ドル需要が継続します。 そうすれば、もう、戦争は必要ないでしょ。

 通貨当局が、 世の中を、良くしながら、富が蓄積できますよ。

日本人は、平和の未来のためなら、どんどん、知恵も汗もかくし、その成果も分け合います。

今は、まず、安倍の妄想(集団的自衛権の拡大)を止めさせ、 放射能のウソを糾弾すべし。

W杯観戦の世界王族は「賭け」に興じながら、「日本」処理のスケジュールを確認する。

 こんにちは。

前回、前々回と、このブログの論調が少し暗かったので、「体の調子が悪いのではないですか?」とお気使いのメールを戴きました。   大丈夫です。

月末は、会員制情報誌ヌナトレポートの執筆と重なり、いつも、苦しみます。ただ、今回は、トラノ王子のことがわかったので、世界の中央銀行制度と、日本の「金塊」、イギリス王室、FRB、バチカンと、みんながつながって、 落合莞爾氏のいう「金融ワンワールド」(成甲書房)の全体像が見えて、震えていました。

(関西の不動産業の知人がこの「ワンワールド」と偶然にも接し、「美味しいハナシ」に乗りだして成果を出したと自慢していたのですが、海外パートナーの利益を日本の司法や財務・税務当局は認めても、彼の取り分はロックされたままだった事実を思い出していました。彼には日本最高の弁護団がついていたはずなのですが。)

 4月のオバマの来日で、日本国内も変わりだし、5月の後半からは陛下の御意志に従う人間が増えだしましたので、少しは安心しているのですが、これからのタイムスケジュールが問題です。

 中国の傲慢な「拡張主義」を押さえ込むことは、「世界」は「大賛成」です。中国は国内に問題ありすぎますし。

日本の安倍政権がそのまま、日本国「憲法」そのものまで無価値・無意味にして、軍拡・原発輸出・放射能被害無視・一部の企業と特区だけの成長 という路線を、自画自賛で突き進む姿に対し、 

 どこで、どう、ストップをかけるか?そのときは、どんな影響が出るか? これは文明史的エポックになります。

 はじめは、①忠告、 次は ②警告、 さらに ③個別案件の物理的な引きとめ、 

 そして、最終的には、やむおえず、④システム破壊をする。 問題は、そのときの破壊の内容と甚大さ。

どうも、ここまで、考えているようです。

で、今はどの段階にいるかというと、②の段階です。 (3月14日と5月5日の地震がそれにあたる?)

これを、③に移す前に、どうしても、 軍事緊張を終わらせるしかない、 となります。

そして、今、それでも、どうしても戦争をしたくてしょうがない人間には、個別に「物理的な」措置がでているようです。 これと同時に、拉致問題の解決。 日中韓鮮の心理的和解の推進。

で、ここで問題です。

 元スイス大使の村田光平さんが、オバマ来日前に指摘していたことですが、「もし、専門家チームがきて、東京では、とてもオリンピックができない」と、正式に発表した時には、どのような影響が世界経済に出てくるのか?

 これを、今、いろいろな状況を、シュミレーションしていると思います。 

 インパクトの大小、そして出し方。 さらに、日本国内の政治状況、安倍内閣の存続。

 安倍が総理になる前、野田が党首討論で、いきなり、「解散しましょう」と請け負ったように、今回も、どこかで、強引な幕引きが用意されるかもしれません。これを、日本国内の「空気」と、世界経済の実情を見ながら決めるでしょう。

 これから一週間後、ブラジルでワールドカップが始まって世界中が酔っている中、王族たちも鳩首して、最終的に、そのタムスケジュールを決めるでしょう。 そのとき上記④の段階まで、具体的な選択肢を作るでしょう。

 そのとき、何も自然改変装置を使わなくても、マスメディアの大宣伝とコンピューターのシステムダウンなんて、いつでもできることです。

今の文明はとても便利ですが、電子信号になったマネーだけが踊って、イノチの実態から乖離していて、

  とても儚く、 とても危うい  のです。

 あっ、ちょっとまずいナ。 テレサテンの「香港」のフレーズが頭の中に流れてきてしまった。

 https://www.youtube.com/watch?v=zr2kmgeMsHQ

そんなことしなくても、「オリンピックなんて、健康面で無理」と世界中の医療の権威が正式に真剣に言い出し、ドイツやロシアが参加しないとようだと地上波のテレビで放映すれば、それでもう十分に大事(おおごと)です。

 まあ、どこまでのレベルを、おこなうにしても、

では、世界経済と連動する日本社会を、どう回復するのか、という具体案がないと、アノミーのままになります。これは、世界全体にもいえることなのです。

第二次大戦では、「玉音放送」のあとは、マッカーサーが来るのですが、今は、どんな形になるのでしょう。

今の「戦略特区」議論は、ほんとうに、一分の地域だけの成長を促すもので、その他は、今、捨て去られています。

 パソナの「仁風林」に入り浸った人間は、自民・民主だけなく、官界にも、経済界にも大勢います。

 壊すのは、簡単です。 何を守り、どう再建するか、この規準と道筋が決まったとき、本格的な「処分」に入るでしょう。 そのまえでも、頑迷に、古い仕組みにしがみついている人間は、除かれていきますね。

 6月21日(土)大阪、 6月22日(日)名古屋で、皆神塾です。

以上を踏まえて、今年後半を占います。 案内を、別途、だします。

 

中国一金持ち村"華西村"に学ぶべきは、「住民全員が社員で株主」。これに「村中で金は要らない」を加えると。

 私の友人の中里博士が、 6月14日、「にっぽん文明研究所」で、以下のように講演されます。

 知り合ってから、すでに13年目。

 これまでの人類文明の問題点の根本原因、そして、どうブレークスルーするか、を何度も話してきました。

 その上で、どのような発展モデルを作り出すか、の話になったとき、

  個々人の自我(エゴ・セルフィッシュ)の問題を、中里氏は取り上げます。

◎ EGO(自我) と言った場合、ここに、二つの意味があるとして、

  博士は、これを、「自己」 と 「我己」 とに 区別します。

 全体の中で、その繋がりの中にありながら、自分を認識し、自分の意識をもつものを、自己。

 それに対し、全体を考えるよりも先に、肉体をもつ自分の欲望の充足から自分を確認するものを、我己。

 この「我己」が優先することを、いかに消すか、それが、これからの文明の課題だと博士は言います。

◎ 「自」には、 「自ら」と言った場合、二つの読みがあります。

 「おのず から」 と 「みず から」 です。 この二つは、天地自然のなかでの 「動き」をいいます。

 それに対し、

 「我」 は、違います。 それを説明するのは、 YHWH(ヤハウェ) をいうのが一番いいでしょう。

 王仁三郎が、「我(が)が在る大神」= 「I am that I am 」 といったものです。

 この 「我(が)が在る大神」 を、住民に出させないようにするのが、列島の統治者の眼目だったのですが、

 このとき、人間として最も肝心な、天地自然の中で、未来の創造の主体である自分 を失わせていたのも事実です。

◎ システムの中に埋没し、まるで思考しない、日本人。

 しかも、システム事態がマネーを大量に生み出すことがわかると、完全に自己の責任を放棄する。

 その上で、我を忘れて汗をかき、成果のみを期待し、今度は、手にしたマネーの多寡に強く執着する。 

 これが、個々人の心を縛るから、本来、弱められていたはずの「我」が、再び強烈に出てしまう。

 これは、マネー、すなわち、私的所有権の問題になります。

☆ 今後の、文明システムを考える時、

 「私的所有権(個別財産)」 を、否定するのかどうか、が 大問題になります。

 毛沢東は、それを実行しました。 この考えの起源は、3世紀のマニ教から出発したマズダク教でした。

 5世紀に大発展したエフタル(白フン)はこの教えを信奉し、インドやペルシャの伝統勢力から財産を強奪しました。実はこれが、今の白いユダヤ人の淵源です。彼らがマズダクのあとに、「タルムード」に出会ったのです。

☆さて、今、中里博士は、中国でもっとも裕福な村、華西村に注目しています。(他に、南街村もありますが)

 ここは1984年に改革開放始まった時、村長がそれまで隠れて鉄の農具を作っていた事業を法人化するとき、

 村民全員を、社員にし、しかも、株主にしていったのです。

 村全体で、一つの会社。しかも、分配は平等が原則でした。もちろん、労働の成果に応じ、待遇は異なりますが、住居など基本の生活環境は、原則、みな同じでした。

 一つの地域の住民が、全員が社員で、株主。役務に定年なし。しかも、労働の成果を待遇に反映。

 これならば、安心で富が生まれ、社会資本はこの集団内に溜まります。また、老後の心配もなくなります。

 今、日本では、今後は、地方をどう生かすか、が、日本社会復活の鍵になりますが、その突破口の一つがここにあるとおもいます。

 ムラ(一定のエリア)の中では、何がしかの役務を条件に、一切、マネーを必要としない仕組みにする。

 食事、エネルギー、教育、医療、介護も、こうしたことに関わる役務を、域内では、金銭の対価にしない。

 エリア全体が、まず生存し、そして、エリア外の人間から、喜んで求められるような「富」を生み続ける。

 その「富」は、ピュアな農業産品でもいいし、工業製品やITのソフトやコンテンツでもいいし、なにより、住民が暮らしている姿そのものが価値を持ち芸術作品のように美しく、多くの観光客をひきつける。 

これらに関わる役務を、全体で調整する。 大事なことは、この企業は、別の地域に絶対に逃げていかない、ということ。 住民全員を、生まれてから死ぬまで、間違いなく食べさせていること。そして、少しずつ、富をマネーでなく、実物の形にして、エリア内に、蓄積していること。

 中里さんとは、華西村を参考に、こうしたモデル地域を作り出せないか、と、これまでも何度も話してきました。

 マネーが要らない村。 それでいて、汗が形になって、どんどん発展する、村自体が芸術作品の村。 

  皆さん、これを、イメージしてみましょう。 そして、必ず、実現しましょう。

 中里氏は、この考え(哲学、方法論、政策)を実現するための政党まで、すでにつくっています(内閣府承認済み)。

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       NPO法人「にっぽん文明研究所」からのお知らせです 

(1)  6月度 中里 博泰 氏 講話会  6月14日(土)

(2)  恒例! 夏越の大祓え 6月29日(日)
詳しくはサイト → http://www.nippon-bunmei.jp/ からどうぞ!

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 お知らせ その(1)  “ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”6月度 講話会

『 日本新生・宇宙維新 』-救世主は現れるのか-   講演:中里 博泰 氏

『 シオンの議定書 』-ユダヤ人世界征服陰謀説の真偽とは…〈Ⅰ〉- 

講 演(30分)・司 会: 奈良 泰秀

  今回は、「宇宙国」を唱える中里歯科医院長・中里博泰先生をお招きします。

先生は母上が臨終の際、“歯科医が本来の職業ではない”と言い残され、さまざまな

精神修養の中で奇跡的な体験を経て人間や生命についての解答を得たと言われます。

先生の掲げるテーマは広大無辺です。低迷する日本に隠された矛盾や謎から、

日本新生のヒントをお話して頂きます。― これから地球規模での変動はあるのか…。

この日本に救世主は現れるのか…。やがて解き明かされるものとは何か…。

人間は最終的選択を仕組まれている、とお話しはつきません。

    時:平成 26年 6月14日(土)午後6:00開始~午後8:30(午後5:30開場)

  会 場:高円寺 氷川神社166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19

   (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

   入場料:2,000円 ・ 学生(高校・大学生):1,500円

 お申込みフォーム・詳細は → http://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/kouwakai614.html

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 お知らせ その(2)  【 恒例の夏越の大祓え  岩笛吹奏と ひと形焼却の神事】

 〝災禍と邪気を祓い 社会の発展と家庭の安寧を祈る大祓え〟東北復興・日本再生 併せて祈願

 古代の精神に則る大祓祭で、大震災の慰霊と復興、日本国の平和と繁栄、放射能汚染の収束、

そして各ご家庭の健康と幸せを願い、こころ新たに平成二十六年の下半歳を迎えましょう。

 日 時:平成26年 6月29日() 午後12:30開場、午後1:30開始~

会 場:國學院大學 院友会館 地下大ホール

 〒150-0011 東京都渋谷区東4-12- (渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)

玉串料:¥3000 以上・ご随意     

 

※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌

※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。

 

お申込みフォーム・詳細は → http://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/nagoshi.html

 

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NPO法人『にっぽん文明研究所』

     -伝統文化と新しい文明の研究機構-

 〒222-0034 横浜市港北区岸根町681

  Tel045-481-9361  Fax045-491-7461

  URLhttp://www.nippon-bunmei.jp

E-mailinfo@nippon-bunmei.jp

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お仲間たちの城「仁風林」。もうすぐ、落城ですね。

  ムーのブログさんの最新二つの記事が書いています。

 http://agnes2001.blog.fc2.com/  http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2183.html

 北朝鮮の拉致問題解決で、東アジアに、平和的な一体化の道が生まれます。

 四月からの動きは、オバマが安倍に厳命。習近平とのパイプ。韓国には、バチカンからの訓諭。

 「5月までに、解決せよ。」 

  指令どおりですね。 

 6月からは、大騒ぎが始まります。

 ソチオリンピックが終了してから、日本に居るCIAは、トンボをきって陛下の部下になっていました。

 「蛸の吸出し」の働きは、 麻布署から入れば、なんでも見える。

シンゾウ君のまえに、ヘイゾウ君。

私たちは、みんなが生かされる、次の統治原理を、明確にして、方法論も固めましょう。

忙しくなる。

「国家」は、たかがロック(岩)に、日中双方の国民のイノチをどこまで潰すか。

 特定秘密保護法が施行された中、奄美大島で、日米両軍が、尖閣が奪われた場合に備え、奪回作戦を訓練中です。

 一方、中国とロシアは海洋で合同演習。 中国側は昨年、一方的に識別防空圏を設定したから、この空域で飛ぶ、自国以外の航空機は敵国機としての扱いなってしまう。

24日には、中国軍のSu27戦闘機2機が東シナ海の公海上空で海上自衛隊のOP-3C画像情報収集機と航空自衛隊のYS11EB電子測定機に相次いで異常接近する事態がおきた。

 このとき、最短で約30メートルの距離まで近づき、中国軍機はミサイルを搭載していた、という。

 これは、明らかな挑発行為です。

世界中が監視している中で、あえて今、日中間で領海に関して、緊張が高まってますが、真相はどうか。 

 その前、21日午前10時から11時の間にアメリカ軍機が鳥島射爆撃場で訓練を行ったことを、22日に、アメリカは沖縄防衛局を通じて久米島に明らかにした。ただ、このときの噴煙が核爆発と思えるような大きさだった。

沖縄近海の水面下で、何がしかの戦闘が行われたのではないか、と推察されます。例えば、中国製の潜水艦が轟沈し、それに怒った人民解放軍幹部が、日本の海上自衛隊機にミサイイル搭載の戦闘機を異常接近させて、面子を保った? 

 日中双方に、どうしても戦争をしたい人間がいて、それが、国家権力を取り込んでいる以上、一部の衝突は避けられないのかもしれません。ただ、日本にはアメリカが、中国にはロシアが、それぞれの軍部に深く入っています。万が一、軍事衝突が起きても、それを拡大させず、最小限に止めるように、米ロが動くことになります。

それよりも、今は、放射能と、環境汚染で、両国とも住民の健康が、どんどん損なわれているのに、今の国家権力のままでは、こちらは、二の次です。 しかも、これまでの資本の論理では、どんなに資金を流しても、美しい発展はできず、新しい統治原理が求められているのです。

「権力」は、暴力の中から生まれますが、それを制御するのは、民意であり、ここでは、三権分立の中でも、「司法」が最も重要です。ここが、まともでない、となったときに、どんなことが行われるのか、です。

尖閣の問題を、国家利益(海洋資源)のぶつかり合いと言う人間がいますが、それが、両国の99%の国民に何の利害があるのでしょう。沖縄や台湾・大陸の漁民にしても、平和に操業できることが最大の望みです。

この問題は、これまでもここで話してきましたが、20歳代の若者たちに、未来のために話させるべきです。

国家(統治体)とは、何か?本当に重要です。 これに、通貨と、神(神の概念)が、加わります。

いずれも、人類が、勝手に作り出したものです。 どれであっても、絶対的なものではありません。

どう作り直すのか、その主体は、私たちです。 今は、国家権力の(愚かな判断の)犠牲にならないように、生き抜くしかありません。 

国家は、徐々に、他国との垣根を下げて、その存在意義を薄めていくのが、人類史の方向です。これは、人間個人が自分で未来を企図し、自律・自立していく、成長の度合いと、相関関係にあります。

目先の現象面では、枠組みが変わる以上、ささくれ立った事態がおきますが、アクエリアス時代の 大きな「浄化の流れ」が大潮流であることは、変わりありません。 個人の成長が、すべてを決めます。

一方、日本の政治ですが、

 今、安倍晋三は、法的に何の根拠もないまま、首相の判断で、集団的自衛権の名の下に、自衛隊に対し出動命令ができるようにするといっていますが、さて、日本の司法はどう動くのでしょうか?

  自衛隊の幹部は、どう判断するか? 不必要な戦闘には、もちろん、参加しないでしょう。

 オバマは、自分で判って、アメリカ国内の戦争屋を鎮めたが、アベは、ピエロのまま、日本国内に巣食っている戦争屋を腐らせて、その棘を萎えさせていくことになるのか、今が正念場。

◎ 追記①  少し、気になって、沖縄や鹿児島に詳しい人に、実情を聞きました。

 今にも、戦争を始めるかのような危機が、日本のメディアからは伝えられるのですが、では、沖縄本島や、奄美大島、そして、鹿児島の実態はどうなのか?

 沖縄の最上級リゾートホテルには、広東省の金持ちが、毎日押しかけていて、日本人の清潔感溢れる「おもてなし」を満喫しています。とても、行儀のいい人たちで上客だと。ここには、戦闘が及ぶはずないと、客もホテル側も、地元の実業家ものんびりしている。

 日米軍の軍事演習があった奄美大島は、ここが、横須賀に代わって、基地化されると見込んで、地元のオヤジドモがカネが落ちると、欣喜雀躍。

 鹿児島県では、土地をどんどん中国人が買収を進め、大型別荘を建てている人間もいると。

安倍の強気は、それを支える三菱など日本版軍産複合体の狙いは、あくまで、防衛庁の予算取りのためではないか、とおもえるほどで、これが、日本に移ってきたアメリカの戦争屋の狙いかも。 戦争で爆弾の雨が降るよりも、「危機」演出で、マネーの雨が降るほうが確かに、ましです。それで、戦争屋が、もう、悪さをしなくなれば、それに越したことはない。彼らに流れた金が、日本国内の美しい平和な田舎に流れれば、それでいい。

◎ 追記② 5月13日、イスラエルのネタニヤフ首相夫妻を、今上陛下は宮中晩餐会でもてなしたこれも、「天皇の金塊」からのマネーを保証するから、パレスチナに平和環境を創ってほしい。場合によっては、貴方たちが日本に来てもらってもいい。こうまで話されたかもしれない。

 悪の戦争屋の目的が、潤沢なマネーと、快適な生活であるなら、それを、差し出せば、なにも、戦争をしないですむ。陛下を含めた王族会議は、こういう考え方を、すぐにするでしょう。

 そうなると、戦争屋が落ち着いたら、残りは、放射能まみれの関東・東北の処理になり、まずは、その真実が出ることになる。「美味しんぼ」騒動は、その走りですね。 今、米兵は関東には、全然少ないけど、この理由は、もう、お分かりの通り。 

保険会社の幹部、死因や癌増加の驚愕データに恐怖して『どんどん退職』『東京や日本から逃げ出してる』

以下をご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/b091f9b58fbc900f262f79e6943a6621

政府・官僚・学者が、正確な数字を隠しても、生命保険会社には、真実が入ってくる。

この3年2ヶ月に、私たちは、何を最も重視して、どう過ごしてきたか?

政府とマスコミ、日本の権威を漠然と信じ、「食べて応援」していた人には、それなりの報いが出てしまいます。

自分とその子供たちが、日本人の未来の種になる、と自覚し、行動する人のみが、この大峠を通り越せるでしょう。

吉田調書:菅直人が駆けつけてみると、そこに居るはずのない東電部外者が居て「原発被害拡大の危険性は回避された」と知らされた。


そこには居るはずの無い東電部外者が現場に居て
「原発被害拡大の危険性は回避された」と知らされたという。

  吉田調書 の最大のクライマックス 。

http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/355.html

http://ameblo.jp/64152966/entry-11858988959.html

 吉田調書の本当に恐ろしい隠れた部分 ~核ミサイルで日本消滅の危機だった! 

  これを、防いだのは、東電以外の部外者!!!

 部外者って一体誰だ? どんな人間だ?  どんな手段で現場に入った?

 東電の人間は90%逃げ出していた。 逆に入り込んだ者とは? 

 可能性3つ。

 ①アメリカにある(軍とは別の王族会議直属の)特殊部隊の人間。

 ②(荒唐無稽だが)宇宙人。これは、人類の親神?

 ③レーガン政権時代にクローン技術で生まれた、特殊な人間。

 ・・
・以上で、①の可能性がもっとも大きい。 ②では、人類の自主性を損ねることになります。

 私は、③が実在していることを、311直後、永田町最高のブローカーから聞かされていました。しかし、このときは、アメリカ政府から報酬が求められたので、菅政権は断ったとも聞きました。

どのようにして、現場に入ったのか、ですが、あの日にたくさんのUFOが飛んでいたことが映像になっていたのを思い出します。

いよいよ、ディスクロージャーだ。

ここまで、視野にいれていない日本の政治家・政党には、未来なんか創れない。

もちろん、官僚たちと経済界、そして、東大閥の学会は、枠の中の利権調整(実際は、身分による分捕り)だけだったから、新しい発想なんてできない。

「結い」や「自然エネルギー連絡協議会」も、きちんと、文明史を語れるか? その中での「日本」の可能性を、明確化し、引き出せるのか?

 日本の司法が、大飯原発の再稼動を止めさせるときに示した福井地裁の「人格権」の尊重を、今後、後退させるようなことがあれば、もう、日本(東京)は、本当に、完全に終わります。

 人類の「親神」が許さないでしょう。それは、天罰となって出てきます。(自然改変装置は存在する。)

 今の両陛下は、そのことを行動でしめされている、と私には感じられます。

中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは、何か?これを大切にしよう。

  こんにちは.

これから、どうなるか、分からなくなった時、私は、いつも、過去からの歩みを考えます。今が、アクエリアスの時代であり、ディスクロージャーの最中だ、と知った上で、地球上の人類全体の歩みを、見つめなおします。

東アジアのことを考えるときには、どうしても、中国を避けて通れません。

中国の皇帝は、秦の始皇帝から始まります。その秦が強大化する切っ掛けは、司馬錯が恵文王に着いた時でした。秦は、私の研究では、ユダ族を意味します。もちろん、古代イスラエルの流れです。

中国大陸で地上の支配者になったことを天に報告する場所が山東省の泰山です。その儀式が、封禅です。

始皇帝が泰山で封禅する直前に、始皇帝の下を離れた男がいます。徐福です。

さて、この人物は、このあと、3000人を連れて日本列島に来ますが、

そのとき、この列島(大八洲)には、どんな、統治体があったでしょうか?

 

簡単に言えば、このとき、天皇がいたのかどうか?  あるいは、倭国の大王がうまれていたのかどうか?

こうしたことを、日本の学校教育で、きちんと教えるべきでしょう。 少なくとも、考えさせるべきでしょう。

答えは、まだ、きちんとした王権が誕生していなかった。 当然、天皇は、もちろん、大王もいなかった。

では、そこにヘブライ人はいたか? いました。しかし、まだ、明確な王権は誕生していなかった。

このあとに、 日本列島での原初の王権が誕生していますが、これは、どこで、どんな姿だったか?

時代が下って、後漢の光武帝のときAD57に、金印 「漢委奴王」が九州の北部にいたものに与えられます。 これは中国の後漢が公式に認めた「王」が、日本列島の九州にいたことを意味します。 このとき、関西や中部、関東はどうだったのか?

このあとに、 邪馬台国の卑弥呼の時代になります。彼女は、238年に帯方郡に使者を出します。

これは、倭人の国の支配者として、進んで、正式な倭国王として、魏から認めてもらいたかったのです。 

以後の中国の史書では、ずっと、「倭国」です。 日本列島にある王権は、中華皇帝に冊封されたものでした。

これが隋書には、 「俀(たい)国」 とあえて書かれます。書かれたのは唐の太宗時代で、執筆者は魏徴でした。

で、このあと、日本列島では天武時代に、大王は自らを天皇と名乗り、国名を「倭国」ではなく、「日本国」にします。

この「日本国」が承認されるのが、 則天武后が皇帝(武則天)になった、周の時代、702年でした。

◎中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは何でしょうか?

 政治体制の継承権に関する思想では、 前者は、易姓革命。 後者は、万世一系。

 易姓革命は、思想的には、孟子が打ちたて、現実には、秦末の、陳勝呉広の乱 が始まりでした。

 日本の万世一系は、思想的には、不比等が日本書紀を編纂するときに生まれ、これが、国民に教育で強制されたのは、明治維新の後です。

 日本天皇の家族(皇室)は、7世紀末に皇祖神アマテラスができる以前から、「何か」を伝える政治的な存在でした。それは、紀元前から、一つの精神を伝えてきた、と思います。

☆オバマ大統領が4月24日に明治神宮を参拝した後、宮中晩餐会で強調したのはそれでした。 日本列島に、最初に、「王権」が誕生した時、どんな精神であったのか。それは、現在の皇室も継承しているのではないか?

 それは、「日本」の呼称を作り出した、天武(天渟中原瀛真人)の中に隠れています。

天武の最晩年686年の7月20日から9月9日までを、元号で、「朱鳥」としました。これは、天武の「思い」でしょう。(この短い期間に、草薙の剣が熱田社に戻った。 720年に纏められた日本書紀は、草薙の剣が、天武に祟った、と記します)

今、その「朱鳥」が出る時になったのではないか。 多くの日本の皆さんの心の中に、それが間違いなく生まれだしている と 感じます。 

安倍晋三は近代日本の宿痾を表に出す。《たこの吸出し》に、してしまえ。

 日本には、おできによく効く「たこの吸出し」という、くすりがあります。

http://www.hmaj.com/kateiyaku/matida/

 安倍晋三によって、日本社会のとんでもない実態の、その真相・真因が、どんどん明らかになっています。

 これは、近代日本の宿痾 にまで到達です。

 これが、日本版ディスクロジャーの一つのあり方で、序幕です。

 この人間の存在を、《たこの吸出し》 に、できるかどうか、は、私たち自身の自然治癒能力にかかっています。

 これは、私たちが、自分自身の思考を根拠にする、自然理性に立てるかどうか、という問題です。

このままでは、反吐がでそうな日本の未来を、カレイドスコープさんは、指摘しています。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2830.html

私たちが、覚醒できるかどうか、ここからが、大勝負です。

2014年5月の日本。「 一つの漫画の表現を批判するのに、国家権力総動員状態になってきた。 異常だ。」

 これから、明治期にできた田布施幕府本性が、加速度をもって、明らかになっていく。

そして、日本大変革のクライマックスにむかっていく。

私は、土日は、糸魚川にいました。ツアー参加者と6000年前からの日本列島での人間の生き方、社会の変化を見つめなおしました。

 マンガ「美味しんぼ」の表現と、憲法を無効化する「集団的自衛権」 論議。 これが、同次元で論議されるところに、この国の異常性があります。特に、 福島の深刻さが現われています。  

今の安倍政権の日本では、

>煽って良いものは周辺国への危機感、 煽っていけないものは、放射能による不安。

以下の晴耕雨読ブログから、転載します。ご参考まで。 

 http://sun.ap.teacup.com/souun/14212.html#readmore  

「「汚染水は完全にブロック」は根拠のない風評ですよね、安倍さん。国として対応しないのは何故ですか?」  原子力・核問題

m TAKANO氏のツイートより。https://twitter.com/mt3678mt

> 反知性主義の津波が押し寄せる気配。百田の永遠の0が映画館を満杯にして、涙を誘う。安倍の記者会見は、別の意味で泣ける。情緒過多、センチメンタルな涙で自己陶酔させながら、浄化機能が。湧きあがる絆NHK

> 風評被害を最小にする治安維持が権力の行きつく場所。何故かと問えば、官の責任が問われるから。責任回避は奴らの常道。開戦責任も、敗戦責任も誰も責任取らず。フクシマもミナマタも責任取らず。外務省は沖縄返還での密約、責任からの永遠の遁走。

> 憲法は国民が国家に対して申し入れた「国家の運用基準」である。 主権はあくまでも国民の側にあり、行政府は憲法に沿って国家を運用・管理するのが役割だ。総理大臣の一存で憲法解釈を変えることは許されない。 事前に告知し、国民に信を問うため、衆議院を解散するべきだ。

放射能汚染水を原発敷地にブチまけるという異常事態を、庭に水を撒くようなさり気ない調子で伝えるNHK。

【放射性物質含む雨水 敷地内に散水計画】 NHKニュース http://nhk.jp/N4DP65ee

> 『富の再配分が政府の存在意義』とする近代国家において、小泉以降アベ悪魔自民党政府は民主主義国家の政府の存在意義も失っている。間も無く政府転覆運動が始まりますね。やはり執拗に東北閥冷遇する長州明治政府を追い出すのは東日本連合であるべき。

雁屋哲氏は今日あるを予見していた。

⇒真実を認めることが出来ない人達が、いや、真実を押し隠そうとする人達が、目の前の欲に駆られて、真実を語ろうとする人間を排除し続けているのだ。

【雁屋哲の今日もまた?福島第一の汚染水漏れ】2013年9月 http://kariyatetsu.com/blog/1594.php

危機感を煽るしか脳のない安倍に読ませたい。

大手メディアも伝えるべき深い言葉。

"@hagetakashi65: 集団的自衛権で「自衛隊が来るほうが危険」アフガニスタンで人道支援をしているペシャワール会の中村哲さん。

16日、西日本新聞。 http://t.co/mq5AQSGk27

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日本における典型的な『絆』。

“@Santiago_Hotel: 【広瀬隆の新説異説!】 福島県では親が子供に給食で椎茸やタケノコが出たら食べちゃいけないよ…それを子供が給食で取り分けたら、先生が「喰えっ」て食わせるんだそうです。 https://t.co/qRKqht0dOs

安倍政権では煽っても良いものと悪いものがはっきり分かれているらしい。

煽っても良いのは周辺国への危機感、煽ってはいけないものは放射能による不安。


細田博之は島根1区選出。

島根原発で福島と同じ規模の事故が起きても言えるか。

想像力の乏しい耄碌ジジイめ。

“@olivenews: ★「原発推進 世界中言ってる 福島の不幸でやめられない」 細田博之、自民党幹事長代行の暴言!http://t.co/hdEnjt6acX

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「安倍首相はアジアで最も危険な人物」。

諸外国の政財界のそれなりの地位にある人間なら、誰しもそう思っているだろう。

知らないのは茹でガエル状態の日本国民くらいではないのか。

【安倍首相はアジアで最も危険な人物=ヘッジファンド首脳】http://t.co/NBFl0KCalP

「安倍政権がバックにいる。

真実は隠蔽し、安心してウソをつきなさい」と言っているように聞こえる。

⇒職員を激励し「他県と全く違いはないと、正しい情報を分かりやすく伝えていきたい」 【安倍首相「他県と全く違いはない」=福島の放射線検査視察】 http://t.co/gIlD6RADxP

> そうだよな。違いはない。茨城、栃木、千葉なども会津より危険と私は考えている。

> 美味しんぼが問題提起した鼻血問題、ここまで初期被曝と汚染地域での疫学的な発生傾向が指摘されていながら、鼻血原因の医学的原因究明が怠られ、しかも「風評」としか断じられないことの非科学性(禍学性)とは一体何なのだろうか。鼻血に限らず、かつての公害被害認定に共通する、賠償逃れの禍学。

一目でわかる粗大ゴミ。

【安倍首相等身大フィギュアに大ブーイング 「反吐が出る」「登って足蹴に」「射撃場の的に」】:J-CASTニュース http://t.co/Mq1oTg4Xbz @jcast_newsさんから

国民もメディアの多くもこうした安倍首相のウソを放置しておくから、ますますつけあがって、改憲にまでヒタ走ろうとしているのだ。

一つのウソを許すことが、新たなウソを誘発する。

【汚染水 外洋流出続く 首相の「完全ブロック」破綻】 http://t.co/vyRk3XfHLd

NHKのミニ安倍”が何を画策しようと、受信料不払いが増えれば、会長としての責任を問われることになる。

更なる不払いの拡大を! 

【日刊ゲンダイ|「不払い激増」隠蔽 NHK籾井会長が企む姑息な延命工作】 http://t.co/aU0wP7h7po

> 安倍政権だけでなく、中国政府や韓国政府もやってませんか? ヒトラーを真似るだけとはいえ、似たもの同士ですね。この三国。

民主主義が嫌いな政権は皆、真似ようとします。

【美味しんぼ問題  安倍首相「根拠ない風評に国として全力で対応」】http://t.co/KbFJbPZeBk

 「正確な情報提供を」を一番していないのが、安倍政権と東電だ。

 それを言うなら政府自ら範を示すべきではないか。
> それで自由民主党政権は特定秘密保護法を成立させたわけですな。

そうでしょう。  分かりやすいですね。


【「正確な情報提供を」=風評被害対策に全力-安倍首相福島視察】 http://t.co/9bsKchdH3R

「汚染水は完全にブロック」は根拠のない風評ですよね、安倍さん。

国として対応しないのは何故ですか。

【首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写】 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/PNrJIaN7kF読売は世論操作。

“@tentama_go: 各社で集団的自衛権の集計が割れたみたいなんだけど、設問の仕方を見る限り、毎日と朝日の集計の方が正しそうに思えます(解釈改憲であることに触れてるので)。

読売はそのことに触れてませんからね・https://t.co/itt4uWuLUg

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> 総理はアメとムチを使い分けてるつもりかもしれないけど、そもそもご本人が駄目と無知だからなあ。

その通りですが、“駄目と無知”だからこそ、安倍総理の暴走が止まらないのです。

> そうだけど 取り巻きいるでしょう 揃ってダメということでしょうか 救われませんね

取り巻きも同類ばかり。

礒崎陽輔、衛藤晟一、萩生田光一、百田尚樹、長谷川美千子。

絶望的です。

> そういう種類の「よりすぐり」の取り巻き達ですからね。利権に弱く、自分が潤うなら他はたとえ日干しになろうとも?”

利権に弱いだけならまだしも、それに加えて右にねじ曲がりすぎている。

> 中国政府のダブルスタンダード、酷すぎる 反中デモではベトナムの責任追及、自国の反日デモでは「責任はすべて日本側に」(J-CASTニュース) - Y!ニュース http://t.co/zNqB5Xp3lg

安倍政権も愛用の手口ですね。


一つの漫画の表現を批判するのに、国家権力総動員状態になってきた。

異常だ。


【首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写】 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/WAB8fUK3Ay>

安倍首相が「根拠のない風評に対しては国として全力を挙げて対応する」と述べた。

これは「国に楯突く奴は許さない」という権力の決意表明ではないのか。

こんなことが許される国は民主主義国ではない。


【首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写】 http://t.co/WAB8fUK3Ay

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http://t.co/NBFl0KCalP
安倍首相はアジアで最も危険な人物=ヘッジファンド首脳
2014年 05月 17日 08:45 JST

[ラスベガス 16日 ロイター] - 著名投資家でヘッジファンドのキニコス・アソシエーツを率いるジム・チャノス氏は16日、安倍晋三首相は日本を再武装させようとしているとして、アジアで最も危険な人物だと述べた。

当地で開催された業界会合で、誰がアジアで最も危険な人物かとの質問に答えた。同氏は中国のどの指導者よりも安倍首相はアジアを不安定化させる恐れがあるとの見方を示した。

また米ゴールドマン・サックスの元エコノミスト、ジム・オニール氏は同会合で、インドの総選挙で野党インド人民党(BJP)が勝利し、ナレンドラ・モディ氏が首相に選出される見込みとなったことについて、過去30年でインドで最も重要な出来事になるかもしれないと述べた。

・・・・・・・・・(おわり)・・・・・・

マンガでバカ騒ぎしている間に、ストロンチウム、トリチウムなど原発汚染水が過去最高の汚染を記録(5/12 時事通信)

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3598.html

から転載します。

 Monday, May 12, 2014

マンガでバカ騒ぎしている間に、ストロンチウム、トリチウムなど原発汚染水が過去最高の汚染を記録(5/12 時事通信)

 
 東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海へ流出している問題で、東電は12日、海側にある測定用井戸など2カ所で7日に採取した地下水のトリチウム濃度が過去最高値を更新したと発表した。4月下旬以降、特に2~4号機海側を中心に放射性物質濃度が過去最高値を記録した場所は10カ所を超えた。
 東電によると、3号機海側で7日に採取した地下水から1リットル当たり8000ベクレルのトリチウムが検出された。この井戸でこれまでの最高値は4月30日の同2600ベクレルで、3倍超になった。2、3号機間にある地下水くみ上げポイントで7日に採取された水の濃度も同5500ベクレルで、これまでの最高値同5200ベクレルを上回った。
 この2カ所以外でも、4月下旬以降、採取された水でトリチウム濃度が最高値だった井戸が2カ所あるほか、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質濃度で最高値を記録した井戸は8カ所に上った。
 それぞれの井戸によって最高値はばらつきがあるものの、2号機海側の井戸で8日に採取された地下水で同86万ベクレルのベータ線を出す放射性物質が検出されるなど、極めて高濃度なケースもある。
 東電は海への流出を抑制するためとして、海側の土壌に薬液を注入して固めたほか、地下水のくみ上げ作業も行っている。しかし、最近になって2~4号機間の放射性物質濃度が最高値を相次ぎ更新していることについて、東電は「原因は分からない」と話している。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051200908&g=soc
 
 
 東電=政府=経済界=原発マフィア が、現状を認めるかどうか、は大問題ですが、

 

 これと平行して、それ以上に大切なのは、 自分をこれ以上、被曝させないこと。
 
 いい環境に、自分をおくこと。イノチを守ること。
 
 いい技術を世に出せるように、自分自身が動くこと。
 
 今、文明史的な戦いの中にある、と私は自覚しています。 
 
 ここまでの覚悟がないと、自分の足場がすぐに崩れてしまいます。
 

総統閣下が「美味しんぼ」鼻血問題でお怒りのようです.

 総統閣下が「美味しんぼ」鼻血問題でお怒りのようです.

 

この「総統閣下シリーズ」に、新作が加わりました。

 http://www.dailymotion.com/video/x1u1hza_%E7%B7%8F%E7%B5%B1%E9%96%A3%E4%B8%8B%E3%81%8C-%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC-%E9%BC%BB%E8%A1%80%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%8A%E6%80%92%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%99_tech

今回の総統は、田布施幕府ですね。原発マフィアと経団連(特に、三菱・三井・住友の財閥系企業郡)。

原発を止めないと、また、千代t田区で大きな揺れが起きてしまうかも。 

 

 

フォーカス台湾が報道。李登輝「習近平の野心は毛沢東より大きいかも」。

台湾の李登輝元総統が大陸情勢を見て、どう考えているか、フォーカス台湾が伝えています。

今、中国が、習近平の独裁体制になっていることを批判し、警戒を呼びかけています。

http://japan.cna.com.tw/news/apol/201405090001.aspx

この9日の報道が伝えるところでは、8日、台北市にある東呉大学で、台湾の第二次民主革命について、李登輝元総裁が講演を行い、その学生たちから大陸の習近平政権の民主化状況について、質問された。

「野心は、毛沢東よりも大きいかもしれない。アメリカと覇を競おうとしている」。

 まあ、誰もが感じていることですが、李総統がいうと、重みが違ってきます。

客家ネットワークの重要メンバー。 この発言は、東南アジア華僑の総意とみて、間違いありません。

台湾は人口3000万にも満たない統治体ですが、ここは大陸以外の中国語圏の人間にとって政治的にきわめて重要です。背景には、中華皇帝を認証してきた孔子の末裔が住むこと(表面的には、「故宮の財宝」)と、天皇の金塊の一部があるからです。

李氏はさらに、このときの講演で、

「習近平政権の下で、中国大陸に民主化の兆しがあった場合、台湾は大陸とのさらなる提携・統合に積極的に取り組むか」と聞かれると、

「習氏に果たして民主化推進の意図があるのか? アメリカとのパワーゲームに躍起になっているばかりではないか」と、懸念を表明したといいます。

  そして、これも、当たり前のことですが、

中国大陸の最大の問題として、思想・信教の自由がないことを取り上げ、「現状が変わらない限り、正常な国になるには、まだ時間が掛かりそうだ」と発言した、と伝えています。

台湾フォーカスは、いい報道を伝えてくれました。 謝謝。

日本の自民党が戦前に戻りたがっているのと同じく、 中国の現在の指導部は、胡錦濤の全青聯グループが完全に実権を失い、中国の太子党のボンボンたちがのさばって、始皇帝や元のフビライ、さらには、清の乾隆帝にでもなったつもりでいるのでしょう。彼らは、きちんと人類の政治思想史を学んだことはないまま、対外的には、皇帝とその藩国という冊封関係しか頭になく、対内的には自国の住民を、自分の所有物と考えたままでしょう。

 日本と同じで、中国国内での「幸福度」がどんどん下がっている現状で、彼らは政権を持ち続ける正当性を、対外拡張に求めようとします。 日本の安倍政権は、大企業と公務員の給与アップですが、中国の場合は、公務員たちはすでに、さっさと大金をせしめていて、今、取締りから逃がれるのにビクビクしているところです。

ワイロが多ければ多いほど、実は、環境が壊れていっているのです。そして、紛争が激烈化し、戦闘になれば、ますます、多くの人命が失われ、自然も壊れるのです。

 中国の拡張主義に対しては、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシア、カンボジア、パラオ、モンゴル、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、パキスタン、インド、ネパール、ミャンマー、ラオス、タイ、などと、

平和を求める意志をそろえる必要があります。 ここには、戦争屋がすぐに入り込んでしまいます。 

また、上記以外に、東アジアには北朝鮮、韓国がありますが、ここを、日本が国家として、敵対関係になっている現状をどうするのか? また、ロシアとのあいだにも、北方問題があります。

 日本が、単独で、安倍政権は、思惑通りに、「積極的平和外交」をすすめるにしても、アメリカの特別行政自治区の状態を抜け出せるのかどうか、という、大命題が控えています。 これは、天皇問題とも絡むのです。

 安倍とその仲間たちは、ここを、大分、軽視していたのではないでしょうか? オバマは4月に来日し、ぎっちりと釘を刺しましたが、そのあとに、ベトナムと中国の対立が目立ってきました。背景には、日本の水面下の画策があったのかどうかはわかりません。

 中国の拡張主義を押え込むには、ヨーロッパ・アメリカ・ロシアも納得する、新しい人類共通の理念を打ち出して、その理念のもとに、紛争を解決し、そこから繁栄の道の形をしめさいといけないのですが、今の自民党と日本の経済界の頭では、戦前に回帰して、「滅私奉公」「天皇のために美しく死ね」だけしかなく、これでは、日本国内の一部の懐古趣味の人間しかついてこないでしょう。

 水面下では、国家に巣食った人間の利害が絡んで、いろいろなことが起きてしまうのは想像に難くないですが、表面の外交上は、日本の海上保安庁の機能と経験を、東南アジア諸国とで、どんどん共有すべきなのは、当然です。

さらに、今こそ、各国に、国家主権の下で戦争を行う兵士たちを、紛争地域の前面に出さすのではなく、

  国籍を超えた、平和建設部隊を創設 すべきでしょう。

 20歳代の若者を、「国家」にとりついた老人たちの欲望や面子の駒に使ってはなりません。

 未来のために、若者たちに紛争地域の処理案を出させ、実際に、若者たちが国籍・民族を超えて、主体的に行動させるのが一番いい。 

 そのとき、主幹事になるのは、台湾が一番いいでしょう。 フォーカス台湾、がんばってください。

 

今の安倍晋三は、田布施幕府の最後の将軍。

 こういうと、本質が分かるような気がします。

 

明治政府を作り出した人間しか、引導を渡せないのかもしれません。

誰が「平定」するのか。それとも、「お隠れ」になっていただくのか?

一番、大きな被害を受けている人たちが、 もっとも、ここに対して、依存している状態をどう考えるか?

 

私は、家畜になるくらいなら、野生、あるいは、野良 で生きます・・・が、

昨日は、家族で、飯山の「菜の花の丘」公園・・・《朧月夜の舞台》にいきました。

そこで、実感。 自然は、人間が、上手に手を入れたほうが、美しい。すべての生命が喜ぶ。

 

 私の持論に、

 《 人類は、地球自然の床屋さん。 鋏は、「科学技術」と「言語認識」。》  があります。

手に負えない鋏は、手放すしかありません。

ただ、人類の進歩のために、本当に、管理して実験はしてはいいが、金儲けのためなんて、言語道断。

もっと、大きな、別の鋏が襲ってくるかも知りません。

 

民主党政権時代に、一本釣りされた国会議員の浜田和幸さん。現在、新党改革・無所属の会。

以前、国会で、「人工地震など、自然改変装置は実在し、国際政治で使われている」と、証言しました。

原発再稼動を止めさせるために、限定的な地震を起こせるのなら、それを認めるしかない、と考えてしまう。

人工でなくても、天意による地震でもあっても、原発を放棄させる程度のものであってほしい、と願うばかり。

まず、イノチでしょう。 

 

 

人間の額には、宇宙の大本と繋がる「顔」がある。良渚文化と東大寺を繋ぐもの。

日本列島の王権が、3世紀にできた倭国の大王から脱し、「天皇」、そして、「日本国」が誕生する時、

大活躍するのは、不比等ですが、 重要な動きをした三人の女性がいます。

 天武の后だった鵜野讃良(持統)、 

 天智と天武に愛された額田王、 

 そして、史上初めて女性で皇帝になった武則天(則天武后)。

いずれも、きわめて魅力的な大人物ですが、その中でも、額田王が気になります。

 なぜ、「額田」 なのか?

  「額」 と 「田」  

  額 は、 脳という意識空間と、 自分の外側の現実世界を 結ぶ、窓口です。

この額の奥(内側)に、「直感の核」となる、 「慧根(フイ・ケン・・・中国語)」 があります。

 ここが、真実・真相をキャッチする、重要ポイントです。

  「ひらめき」や「覚醒」 は、ここで行われます。

  自分を取り巻く大宇宙・・・マクロコスモス、

  自分の肉体 小宇宙 ・・・ ミクロコスモス、

  自分の精神宇宙 ・・・ マイクロコスモス、 

この三つが同じ周波数の響き(根源波動)で貫かれた時、 色鮮やかな光 と一体になった感覚になります。 

 4800年前、日本列島で火焔型土器が作られた頃、長江の下流域では、広範な地域で大規模の稲作が浸透し、佳境を迎えていました。まだ金属器はないのですが、このとき、見事な玉器による文化体系ができました。

 良渚文化です。

 稲作によって、莫大な穀物生産がありましたので、階層が生まれ、そこには大王がいました。

その王の顔が、玉器 に描かれているのですが、 これには、額のところに、さらに顔が描かれています。

その顔が、手を持っていて、本来の目を抱えている様子が描かれています。 

(良渚文化は4000年前に発生した大洪水で滅亡します。同じ時期、青森の三内丸山の栗栽培も滅亡しました。)

    

 一方、わが国が、701年に大宝律令をもったあと、平城京に遷都し、古事記・日本書紀を編纂し、

 聖武天皇が即位し、宇佐神宮に社殿をつくったあとに、東大寺の大仏が造られます。

 ここには、御存じのように、二月堂 と、三月堂 が併設されました。

 三月堂は、別名、法華堂です。 ここには、以下のような見事な観音菩薩立像があり、

 その菩薩の頭に、さらに、仏がいる宝冠が載せられます。ここが、勾玉などで、飾られています。

 これは、ホトケの額に、さらに、もう一人のホトケ がいる姿です。    

    hukukensaku.jpg

    

       (不空羂索観音菩薩立像 と その宝冠)。

 これは、私たちの「こころの宇宙」が、

 そのまま、「宇宙の大本」と繋がっていることを示しているのではないでしょうか。

  未来は、私たちのこころが創る。 

 この二つは、そのことを、いまも、私たちに語り続けているのではないか。

 ちなみに、この法華堂の菩薩像の下には、日本製の「海獣葡萄鏡」が添えられていました。

 こうした意味を、仙台では、話したいと思います。

 

 

 

 

全ては、いい現実を創るため。そのために科学技術も金融も国家も芸術も、自分自身もある。

 これまでの、枠組みが壊れだしているのなら、

 それに頼らないで、生きていける暮らしを立てればいい。

 科学技術と、金融と、国家の制度が、既得権を維持する、「ごまかし」のために、

 使われてきて、不幸や醜悪さが拡大した。

 だったら、「ごまかし」を一切しないで、

 いい現実をつくろう。

 それも、出会う人が、どんどん、喜んでくれるような。

 

 へんな、化学薬品や、過剰な電磁波、放射能のない、 ピュアな自然のなかで、

 高い文化芸術性があって、しかも、快適な暮らしのできる「エリア」 を 造り出そう。

 

 多くの場面で、マネーを介在させないで、どんどん、労働資源を出し合っていく世界。

 自然と一体になる。

 日本列島の中で、定着していた縄文人の観察力と感応力は、精緻を極めた。

 それを、 シュメール発の計測力と分析力で、 法則性を見出して、現実に生かす。

 このとき、想像力と創造力が総動員される。しかも、一人じゃできないから、仲間が必要だ。

 

 ここで、問題。 「現実に生かす」とき。

 自分と、自分の行為の対象である他者をどうするか? このとき、人間と、それ以外の扱いは?

 個々人を尊重しながらも、全体で、どうやって調和するか? 

 それぞれの人の視点で、いい現実を作り出そうと、それぞれがいろいろ試す。 いいものは学べばいい。

 カネを増やすことを目的にするのではなく、 いい現実を、作り出すこと。

 当然、そこには、納得できるルールとシステムが生まれるが、いいものなら、広がっていく。

 大自然を完全に味方につけ、自分のイノチそのものと感じていた縄文人に倣いたい。

 何かを獲得する喜びよりも、生きていること自体が感動する喜び。

 喜びって何ですか?

 イノチの大きな流れの中で、「こころ」が、どんどん繋がっていくこと。

 

 

 

読み返すと真意が見えてくる。宮中晩餐会のオバマの言葉。「2000年以上の長さ、日本人の精神・・・希望を棄てないように」

まあ、ご堪能ください。 そして、なぜ、オバマが安倍政権が用意した迎賓館に泊まらなかったのか? 一体何を、恐れていたのでしょうか?

安倍政権の周りに、どんな人がいるか、もっともよく知っているのは、CIA の実態を知っているオバマ自身でしょう。

 (以下は、外務省の発表から)

「私は第44代アメリカ合衆国大統領ですが、陛下は日本の125代目の天皇陛下です。日本の皇室は2000年以上の長きにわたり、日本人の精神を体現してきました。今夜、その精神を、陛下の平和への思いの中に感じることができます。またこれまでの困難な日々や、3年前の東日本大震災の悲劇にもかかわらず、その強さと規律正しさと高潔さで世界の人々に影響を与え続けている日本国民の立ち直る力の中にも感じられます。 私は本日、この精神に触れました。荘厳な明治神宮では、日本の古来からの宗教的儀式の美しさを体験しました。・・・(中略)・・・  日米両国民は、太平洋という広大な海を挟んでいますが、日々あらゆる分野で協力しています。・・・(中略)・・・3年前のようなつらい時にも、私たちは共にいます。 そのつらく苦しい日々に、天皇陛下が皇居から直接、日本国民に語りかけたことを、私たちは決して忘れることはありません。最後に、当時の陛下のおことばの精神を思い起こして、私のあいさつとさせていただきます。なぜなら、この精神は、日米両国の友情と同盟に対する、今夜ここに集まった私たちの願いでもあるからです決して希望を捨てることなく、互いを大切にし、明日も強く生きていけますように。」

・・・日本の歴史の古さと精神に言及しています。 私たち自身が、きちんと説明し、体現できるようにならないと。

昭和天皇の誕生日にこの記事が出た。<オバマ米大統領>明治神宮訪問、米側が安倍首相の同行断る。

 明治神宮には、 孝明天皇の実子、睦仁が、祭神として、奉られています。

一方、安倍晋三は、ご存知、田布施マフィアの大トリの存在でしょう。

昭和天皇裕仁は昭和16年9月、開戦の詔勅に当たって、明治天皇が日露戦争のときに詠んだ歌を歌っています。http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist3_6_2.htm

 「四方の海、皆、同胞(はらから)と思う世に、 など波風の立ち騒ぐらむ」

日本に平和憲法を作らせたのは昭和天皇の意志でもありました。オバマが安倍には来て欲しくないと感じたのは当然です。 今の、自民党の中で、この意味をわかる人間は、どこにいるのでしょうか? 

<オバマ米大統領>

 明治神宮訪問、米側が安倍首相の同行断る

毎日新聞 4月29日(火)15時17分配信

 オバマ米大統領が24日に明治神宮を訪問した際、日本側が安倍晋三首相の同行を打診したところ、米側が日程上の都合などを理由に難色を示していたことが分かった。翌日からのオバマ氏の訪韓を前に、歴史認識問題に敏感な韓国を刺激しないよう配慮したとみられる。日米外交筋が28日、明らかにした。

 明治神宮訪問は米側の希望で実現し、オバマ氏は当日、境内で流鏑馬(やぶさめ)も鑑賞した。2002年に来日したブッシュ大統領(当時)も流鏑馬を鑑賞したが、このときは小泉純一郎首相(同)が一緒だった。

 首相は28日、妻の昭恵さんと明治神宮を参拝した。【福岡静哉】

「ただちに」の期間は過ぎた。見えない悪魔は「マネーの仮面」を被っている。

突然死のなまなましい報告が多く出ています。

http://portirland.blogspot.jp/2012/04/80.html

 人間として、生きている今を、大切にしましょう。

イノチの流れを守る「戦い」は、 自分自身とその家族の健康にあります。

姫川薬石の出る、糸魚川は、ヒスイの女神「ヌナカワヒメ」の里。

私の住む中野市は、「“故郷”のふるさと」で、「茸(草の耳)」の日本最大の生産地。

来年3月、北陸新幹線が長野から金沢まで延伸して、運行開始。

 この中に、飯山、上越妙高、糸魚川 の駅があります。

 この地域が、縄文時代から継続する日本文化の淵源です。 

https://www.facebook.com/shinetsujapan

 自然から乖離するばかりだった文明の、その魔性と、どう立ち向かうか、そのヒントと体感がここにあります。

放射能については、ネットで真実がでているので、判る者には判るはずとして、この方面の対処を本格化させる前に、

まず、国家主権レベルでの環境を整える。 ・・・「奥の院」のジイサマたちは、こう考えていると思われます。

常に、先手を打って、健康回復を心がけてください。

 

 

オバマが食べた高級寿司、まさか、東京の水道水(金町など)で炊いた米じゃないよね。

靖国神社に拘る限り、日本人は世界の指導的立場になれない。

 靖国神社は、日本の明治維新のときにできた、極めて政治性の強い神社です。

すでに、何回も指摘してきましたが、長州藩の東征でイノチを落とした人間を、神として扱うのが始まりでした。

そして、戊辰戦争のあと、中央集権の近代国家「日本」ができたのですが、このとき、国家の中心に、あらためて、バージョンアップした「天皇」を据えました。日本の霊性の体現者という側面ではなく、日本国家権力の枠組みの中心存在として、絶対権力の立場を作ったのです。

明治天皇は、二人いました。 孝明天皇の実子、睦仁 と、 伊藤博文の弟分、大室寅之祐。

問題は、こうした体制を構想し、実現できるように、影で根回ししていた集団がいたことです。

彼らが、「ええじゃないか」運動を起こし、また、勝海舟にアメリカに行かせ、

万世一系の「天皇家」を創作します。 皇室典範を作らせたのも、彼らです。

中央銀行をつくるアイデアは、ロスチャイルドからのもので、明治維新そのものが、金融資本の動きと一体なのです。

そのとき、もっとも活躍した財閥が、三菱、三井、住友です。

国家の経営資源を中央に集中させ、殖産興業、富国強兵です。

幕末まで、掲げられた「尊皇攘夷」が、いつの間にか、「尊皇開国」になり、

本来、あったはずの、「攘夷」のエネルギーは、東アジアへの、領土拡張=帝国主義になります。

このとき、「インフラ整備」「国民教育」など、イギリスやアメリカとは、異なって、単に、自分の犬になるエリートを育てるだけでなく、現地住民の民生の向上にも努めました。そして、日本の領土に入ったものは、天皇の赤子の流れを汲む、帝国皇民として、日本人と同じ扱いをするという方針でした。

 この中に、進んで、入り込んだアジアの人もいれば、それを嫌がった人もいます。

私たちは、アジアをみるときには、この部分、戦前の日本の「皇民化」政策に対し、歓迎と拒否という二種類の人間がいた事実を、まず、きちんと認識しておきましょう。(戦前を美化しているようでは、ここは見えません)。

 前者は、まだ、王権が、確立していなかった地域に多いです。ポリネシアの島嶼地域、モンゴル、台湾です。

一方、始皇帝以来の中華皇帝の権威を引き継ぐ中国人、そして、その臣下の立場をつづけた朝鮮半島の人たちには、明治にできた日本の近代国家の権威そのものを嫌う人間が多くいました。 

 倭人の国。 「日本」は、 中華皇帝の権威にあって、卑弥呼時代に、正式に、「冊封」をうけて成立したもの、というのが、3世紀から、19世紀までの、彼らの理解だったのです。

 日本の明治維新では、孝明天皇が「攘夷」を棄て「開国」を意識したときは、実は、西欧列強に負けず、しかも、東アジア全体から信頼される国をつくるためでした。 このことを、海外華僑も、ブルネイにあった明の亡命政権も期待したのです。だから、元号では、「明(みん)が治める」だったのです。

 そのなかで、18世紀末から日本から流出した金塊が、日本で使われるようになりました。

このときの日本の名義人(代表者)は、もちろん、大室寅之祐ではありません。

今の、安倍政権の人間は、こうした事実をきちんと知っているのでしょうか?

京都に隠れていた本物の明治天皇、睦仁さんの心をです。 

日本に「天皇」が誕生したのは、7世紀です。 これは、天武の時代です。そのあとに、皇祖神「アマテラス」が不比等と、持統によって、創られました。 691年から3年間に、持統が吉野に31回も通ってる中で作られた「政治概念」です。 これが、明治になると、「アラヒトカミ」になりました。この神の変革には、光圀以来の水戸藩が、重要な働きをしました。

 そして幕末期に参考にしたのは、495年にバチカンが成立した時の知恵です。ローマ法王が、「神の代理人」になったときの知恵です(実際は、勝手にいいだしたものですが)。 このとき以来、日本の皇室は、実は、バチカン、なかでも、イエズス会とは、極めて親しいのです。これは、「政治的に創られた神を、どう育て、使うか」という視点での話でした。

 明治維新は、明らかな日本版「文化大革命」でした。しかし、その中に、伊勢を参拝する「天皇」の「創出」、「大宝律令」以来の神聖さの継続性があります。

 ここまでは、だれでも、わかります。

問題は、そのなかに、縄文以来の日本としての独自性が、どのように吸収・継承されてきたかです。

そして、アレクサンダーのとき以来、海外の「文明」を日本列島が、吸収するときに、中国と、朝鮮半島とは、どのような関係があったのかです。天皇ができるまでの、日本列島での王権の発生や、日本での神格の問題です。

 「うちの先祖が、天皇を創った」という「奥の院」のかたは、「日本国は、半島、なかでも、北朝鮮に対し、負い目がある」とも、話していました。

 さて、それは何なのか?

 天皇を最初に名乗り、国名を「日本」とし、「太一」を、祭ったのは、天武でした。

この人間に、多くの秘密が、凝縮されています。

この辺、私のこれまでの講演会でも、話してきましたが、それと、いまの、国際情勢が絡みます。

靖国神社は、もう、役割が終わってます。

横田めぐみさんが、世に出るときが、東アジアに、紛争がなくなるときです。今、そこへの最後の「動き」のなかにあるといえます。

 しかし、明治にできた日本国家の「枠組み」は、国民のイノチを大切にしません。マネーのために、美しい山河を平気で、破壊します。ここには、縄文の感性はありません。

 この部分は、「奥の院」のなかでも、ニギハヤヒ直系の方たちが強く危惧していますが、私たち日本国民が、マネーと国家をどう見るか、主体的に考え、未来を真剣に作り出すと決意しない限り、主導権を回復できません。

 希望をすてず、使命感をもって、毎日、まずは、自分と家族・友人・仲間のイノチを支えあうことから、「いい今」を創りましょう。カネは、そのために使いましょう。

 試練は、続きますが、これが、羽化の苦しみです。 

(いろいろあるけど、今日はここまで)。

「月の繭」と「かごめかごめ」は異語同義。・・・このブログは面白い。

ときどき、「京の風」を、紹介してくれる、播州武侯祠遍照院さんのブログが面白い。

http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/

中国古典と、インド哲学に造詣が深い人なので、今回の「感想」も、私は大いに納得です。

特に、仏教の泰斗、中村元 さんに言及されたのには、うれしくなりました。

5月10日(土)、仙台で皆神塾です。11日(日)は東京です。

 もうすぐ、京都皆神塾です。

この3月からの一連の流れを見てみますと、大きなうねりを感じます。

大高句麗、イスラエル処分、天皇の世界化など、

アレキサンダーからの流れを、きちんと整理すると、今、どんなステージなのか、見えてきます。

 ゴールデンウィークのあと、5月10日(土)に、皆神塾としては、初めて仙台で開催します。追って連絡。

その前に、何とか、糸魚川の石拾いを実施したいと思います。

昨年は、昭和天皇の誕生日に、「シリウス」の上映会をしました。 

今、東アジアに紛争・対立の火種を消すように、大変な力が動いています。  

 

今の日本。増税と突然死とジャブジャブ日銀マネー。

突然死

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3435.html

ジャブジャブ日銀マネー

http://mainichi.jp/select/news/20140416k0000m020061000c.html

需要はどこにあるか? 

これで、見えてくる。

 「生きているうちに、あそこにだけは行っておきたい。あれだけは味わってから死にたい」

凄い時代になったものです。

 

日本の「奥の院」五系統は、日本を世界の中心にするために重大決意。

「奥の院」は、2012年12月に安倍晋三を政権に返り咲かせ、日本国は、国家ガバナンスを取り戻しました。

ここで指す「国家」とは、明治以来の政府が取っている「統治体制」のことです。

そして、日銀にマネーをじゃぶじゃぶにさせたあと、一年後は、特定秘密保護法案、NSC法案、安倍の靖国参拝。

今年に入って東京都知事選挙で、細川・小泉の敗北。 原発再稼動が容認された、と勝手に解釈できる数字を整えました。

そして、消費税アップ。 国家公務員給与の増額。

そして、今、リニアモーターカーの技術を、「311」後に友達作戦をしたアメリカに無償供与。

その前に、ドイツのメリケル首相が、中国の習近平に、18世紀にフランス人が書いた清国の地図を見せ、

 中国の領土的野心を抑えだした。

安倍二期目のこの1年半、みえみえの大嘘をつき続けても、強気を通すその裏には、一体、誰がいたのか?

 日本国民の人口が半分に減っても、まず、日本国の国体(天皇と共にある統治体)を維持し、そこが、人類にとって、指導的立場になれるように作り変える強烈な意志が、そこにあるようです。

 これは、領土や貿易に関わる国家間利害での紛争や、金融資本の争奪戦の次元をはるかに越えています。

 20日の、京都皆神塾では、この話になります。

「ネットで、いろいろな警告情報は流れているから、 個々人の防衛については、それぞれが自分で学べばいい。そこで本当の知性が試される。なによりも、日本では自由意志は尊重されている。だから、統治体としては、その本来の目的を達成すればいい。 表面はアメリカの特別行政自治区だった戦後の日本だが、 ここにある、天皇とその国民という、統治形式こそが、人類の希望になる」

 海外での混乱を見るたびに、「奥の院」のジイサマたちは、本当に、こう考え出したようです。

この方向にそって、世界最大の軍事力(ペンタゴン)も、マネー製造能力(中央銀行の元金)も、向いだしたようです。

 日本で、特殊資金の周りのブローカーが処分されたのは、この流れの中にあります。

もちろん、「北朝鮮」も、この中で使われます。 20日の皆神塾は、重くて濃いものになります。

友人の宗像先生の講演ビデオです。

 うれしいことに、私には、心あるお医者さんの友人が何人もいます。

 その中の一人に、宗像先生がいます。41歳で国家試験に合格した方で、もともとは国際政治の専門家でした。日本の医学そのものが、戦後のロックフェラー医学だと、警鐘をならす方です。今、ロックフェラーの戦後の謀略に辛酸を舐めさせられてきた海外の人たちが、とても注目しているようです。

 以下、ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=gYOHvTUQlS0

正論は「東京電力の破綻処理が先決」のはずが、悪魔の安倍は維持優先。では私たちは?

ときどき、テレビにも露出する慶応の金子教授。私が好きな識者の一人です。自身のブログに昨年12月末に以下のように指摘。特に安倍晋三の政治家としての責任は極めて重いと。同感です。しかし、その後の3ヶ月間、メディアコントロールと、中国との緊張関係の中で、放射能被曝の実態を誤魔化しつづけ、原発マフィアに支えられ政権が続いてきました。

http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/ (少し長いですが、どれも知っておくべき重要事実なので、全文を転載)。

東日本大震災と福島第一原発事故から、まもなく210カ月になります。

いまだに15万人もの人たちが福島県から避難したままです。

子どもの減少はとくに深刻です。2011年度中に約15494人の子どもが福島県から離れ、2012年度にも7757人の子どもが減り、合計23千人も減っています。少なくとも現在の状況は、福島の未来を担う子どもたちに胸を張れる状況でないことは確かです。

こうした状況のもとで、安倍内閣は、20131220日に福島復興を「加速」させるとして、新指針を出し、閣議決定しました。全体的にその内容を要約すると、

●東電に1兆円の公的資金を返済しないでよいとし、原子力損害賠償支援機構からの交付金枠を5兆円から9兆円に増額した。ちなみに、福島第1原発の廃炉費用は、経産省令で電気料金に乗せてよいとする措置がとられている。

●5兆円と見積もられていた東京電力の除染費用を2.5兆円に削減する。そのために汚染土などを処理せずに埋め込む「中間貯蔵施設」方式がとられる。その建設費・管理費は1.1兆円とされる。

●長期的な除染目標は1mSv以下とされたが、具体的な期限はなく工程表も示されなかった。追加的除染の費用の見積もりもない。つまり除染を行わない方針ととれる。

●全員帰還の方針を転換し、移転先に住居などを建てたら補償する。だが、その賠償費用については、詳細な提示はなかった。一方、帰還をしたら「早期帰還賠償」90万円を支払うが、1年で補償を打ち切る。しかも帰還後は、各人が、個人線量計を使って被曝量を1mSv以下に管理する。

無責任の極み

 絶対に忘れてはならないことがあります。

 200612月に、安倍首相は「全電源喪失は起こらない」と国会答弁しました。ある意味で、福島第一原発事故の原因を作った責任者の一人です。ですが、安倍首相から自らの責任に関して反省の弁を聞いたことがありません。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

 それどころか、五輪招致のために、「汚染水は完全にコントロールされている」という発言を繰り返し、その発言を改めないまま「国が前面に出る」として、ずるずると東京電力の救済措置をとっています。

 当の東京電力も、福島第一原発事故について、経営者も株主も貸し手も責任を問われていません。にもかかわらず、1兆円の公的資金を返済しないでよいとし、2兆円以上とされる原発の事故処理・汚染水対策を含む廃炉費用を、経産省令ひとつで電気料金に乗せられることにしてしまいました。

 さらに、東京電力は社債を含めて8兆円弱もの借り入れがあるのに、生かさず殺さずの状態で東京電力を生き残らせて、9兆円もの交付金を返済できる見込みがたつのでしょうか。これらは全て国民の税金か電気料金から出されます。

 ツケの先送りはかえって国民負担を増大させるだけです。

 本当に「中間」施設なのか

 重要なのは、福島の放射能汚染は戦後最大の環境問題であるということです。

 ところが、政府は、東京電力を生き残らせるために、このような安上がり方式の除染をとろうとしてします。

これを福島の復興を加速させると言ってよいのでしょうか。

むしろ福島の復興を遠のかせてしまうのではないでしょうか。

 現在、福島県内では、汚染物質が1万数千カ所で野積みになっています。それゆえ、福島県の住民が、政府がいう「中間貯蔵施設」にそれを持って行って、目の前から汚染土がなくなって欲しいと考えるのは自然です。放射線管理が杜撰だとなおさらです。

しかし、子どもたちが生きる将来を考えてみましょう。

政府は、30年後に他の地域に最終処分場を作ってもっていくので、これは「中間」貯蔵施設だと言います。しかし、「最終貯蔵施設」になる可能性が極めて高いと考えられます。実際、これまでも放射能汚染の疑いがあるという理由から東日本大震災の被災地域のガレキは受け入れられなかったのです。こんなに大量の汚染土を、どこの誰が引き受けるのでしょうか。

 さらに、政府は使用済み核燃料の最終処分場を作るといってきましたが、何十年たっても受け入れ地域は出てきていません。政府は「これは中間施設だ」という空約束をずっと繰り返してきたのです。

 最終処分場になる可能性が高いとすれば、頭の中で、東京ドーム20個分にもなる2000万トンもの汚染土を積み上げたボタ山を想像してみましょう。巨大な最終処分場を福島に築けば、それが永遠に汚染のシンボルになってしまうでしょう。「風評被害」も終わらなくなります。

 もしボタ山を避けるために、土中に2000万トンもの汚染土を埋めることにしたら、どうでしょうか。埋め立てる余地が小さくなり、費用がかかるとなれば、これ以上、表土をはがすな、除染はするな、という圧力がますます高まっていくでしょう。とくに8000ベクレル以上の汚染土はそうなります。

より問題なのは、何ら処理をしていないまま埋め立てられる膨大な量の汚染土や灰は、地下水や集中豪雨で漏れ出す危険性がさらに高まることです。汚染が広がり、半永久的に汚染地域になってしまいます。

にもかかわらず、この中間貯蔵施設は、民間企業による環境アセスメントをしないと環境省は明言しています

実際の運用は、PCB処理のため事業会社法で作られた「日本環境安全事業」が行います。これでは集中豪雨などで流出する危険性が大きく、一度起こったら汚染水問題の二の舞になりかねません。最初に抜本的対策を打たないと、事態は収拾できなくなるのです。

セシウム回収型焼却炉という技術的選択肢

日本は、水俣、富山、四日市、阿賀野川と深刻な公害被害を繰り返してきました。その経験から言えることは、環境汚染を取り除くには、汚染物質の濃縮処理と隔離が必要だということです。福島も、放射性物質の濃縮、隔離が重要になります。

 セシウム回収型焼却炉という技術があります。

 すでに郡山で実証実験済みであり、飯舘村でも実証実験が始まっています。

 この機械の利点は、汚染された土や草木を1000度以上で焼き、セシウムは気化した後、低温化して分離・濃縮し、もとの土からセシウムが除けます。そして土をリサイクルできます。

 分離されたセシウムは、防水を徹底した3層防護の保管施設で長期保管し、減衰を待ちます。

 この技術は、ダムやため池などの底の汚染土壌の処理にも必須です。

 セシウム回収型焼却炉を森林バイオマス発電につければ、再生可能エネルギーを生み出すとともに除染費用も節約できます。もちろん、作業員が被曝しないように、全自動の機械で伐採・運搬します。

 このようにして環境汚染からの回復を進めることが福島の復興に必須になります。

 除染の技術は存在しています。しかし、政府・環境省も東電も費用がかかるからと、安上がり方式をとろうとしているのです。

 環境省は公害裁判を契機にできましたが、福島の環境回復の責任を放棄し、「4大公害以前の日本を取り戻そう」としていると言われても仕方ないでしょう。

政府・東電の無責任を許してはいけない

 いま何が一番大事なことなのでしょうか。

当事者主権の立場です。

それは、原発事故の被害にあった福島県を中心とする人々の立場に立つことです。

 帰還か移転かを当事者が決められるようにするには、福島の環境回復が前提となります。環境を回復させない限り、帰還しようとしまいと被災者の苦しみは続くことになるからです。

 ところが、政府は、除染を止めて、賠償金を上積みすることで早く帰還するように促しています。しかも、被災者は地元に帰還したら、1年後に賠償は打ち切られ、被曝線量を個人線量計で管理することになります。

 政府は、事故を起こして誰も責任を取らない東京電力をゾンビ状態で生き残らせる一方で、被災者の福島県民の「自己責任」にしようとしているのです。あまりに理不尽ではないでしょうか。

 これで、どうして「復興を加速させる」と言えるのでしょうか。「琉球処分」にならっていえば、これは「福島処分」なのです。

 東京電力の破綻処理が先決です。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(抜粋 終り)・・・・・・・・・・。

今、東京では桜も散りました。自分が何を言ってきたか、まるで記憶になく、責任をまるで感じない首相がいる国が今の日本です。

金子教授がこのブログを書いた日に、安倍晋三は首相返り咲き1周年で、しかも、沖縄の普天間基地の移転で沖縄県知事が承諾し、一区切りが着いたとばかり、靖国神社に突然、参拝しました。

 それに対し、「失望した」と反応したのが、キャロライン・ケネディーが大使のアメリカ大使館です。今年に入り、安倍が自分の周りにあつめたお友達たちが、NHKの経営委員会にみられるように、完全に「天皇のために死ぬことを美化する」精神性だとわかりました。これには、世界の知性が驚いた(このままでは、大変なことになると判断した)のが、この2月のことでした。

 都知事選挙では、細川護熙と小泉純一郎の二人が、原発の即時廃止を訴え、街頭演説では毎日、黒山の人だかりだったのですが、脱原発候補二人の得票数が舛添候補を下回ったという数字を作って、原発マフィアは再稼動に動き出しました。そして、この動きを隠すために、日中の緊張以外に、STAP細胞騒動が始まりました。

(東アジアの政治問題では、南京での死者の数や、慰安婦の実態など、中国・韓国からの「言いがかり」には、正しい反論は必要ですが、戦前の日本軍が大陸で行った残虐行為には、きちんと目を向ける必要があります。もちろん、中国や朝鮮半島で、当時の権力者が自国民に対し、どれほどむごいことをしてきたかも、遠慮せずに指摘しながら、日本軍のおこなった行為(毒ガスや731部隊)は、それが事実であるかぎり、認めるしかありません。もちろん、当時、大陸にいた日本人住民が受けていたいやがらせについてもです。)

 事実を示すのと、政治的に判断するのは違います。

 安倍の姿勢に世界はおどろき、また、中国韓国の過剰な反応は、世界中に、それぞれの政府機関の粗暴さと、民族の民度の低さをを教えました。

 もうすぐ、アメリカ国内に巣食った戦争屋に対し、処分する方向に「トンボを切った」オバマ大統領が来日します。重要案件は、

東アジアで紛争を起こさないための安全保障問題と、FRBの発行する米ドルの問題。これは、判りやすいのですが、さて、このとき、日本の放射能問題が話されるのでしょうか?

日本の産業力・経済力を世界に広める、ということを前提にすると、いつも、「首都圏東京の活力を維持」ということになり、放射能は「問題ない」となってしまいます。どんなに、多くの人間に重篤な症状が出てもです。 

 実は、放射能被害に「問題あり」と、正しく判断したほうが、全く新しい次元で、多くの需要がおきるので、経済は「活性化」しますが、これが、こわくてできないのが、今の官僚や経済界、それに司法です。画期的な発明・発見が出てくると、これまでの体制が壊されかねないと、今、どんどんと邪魔が入ってくるのです。

 悪魔のささやきのなかに、呪縛され続けているのが、今の日本です。

こうした中で、どうしましょう。311から、すでに、4年目。安倍は原発マフィアに押され、何の臆面もなく、原発再稼動に動いています。日本国民は舐められきっています。消費税増税後に、公務員給与を上げ、自分に対する内部からの反発を抑え込んでいます。

 平和的な抗議デモをがどれだけおきても、一切、気に留めない。メディアは自分の味方。司法も抑える。

さて、どうするか?  私たち日本国民には、 アメリカのように、「納税不服従の義務」や、「武装反乱の自由」が憲法で規定されておりません。

 これは、もう、完全に、持久戦に入っています。 

飯山一郎さんが言われるように、あまりカネをかけずに、生きのびることを最優先に実践するのが一つです。これは、基礎。わたしも、もちろん、大賛成。

その上で、生きている今を、どう、感動・感激に溢れたものにするか、こちらに、積極的になりましょう。

普通に暮らしていても、 「いつ死ぬか、判らない」。

この覚悟の上で、どう、今の自分を喜ばすか。それは、自分が出会った人との、イノチの響きの共有でしょう。

感動の形は、ひと様々です。

私は、「高志之八俣遠呂智」(コシ・ノ・ヤマタノオロチ)の実態を探り、再現することに、それを求めます。

 日本列島に、国家による「制度」が出来上がるまでにあった共通の感性です。

PS: 戦争屋のマッチポンプをなくすことは国際的に合意したのですが、今度は、医療ではあえてガンを作り出す、マッチポンプが続いている。 それに、放射能が位置づけられています。こうした事態も承知した上で、上手に生き抜いていくしかない。

東アジアで、新しい平和環境つくりへ。安倍おぼっちゃまとお友達はどうなる?

     「5月までに東アジアでの紛争状態を解決せよ。」

これが、3月はじめに王族会議やサンカの大元さんが出した方針です。それには、戦争屋の下でマッチポンプを起こす人間を、封じ込める必要があります。

 (この決定を下した時、ちょうど、プーチンがクリミアを占拠していたときです。ソチオリンピックの最中に、ウクライナでおきた政変は、ご承知のとおり戦争屋が引き起こしたのですが、ウクライナ発の世界戦争に発展する芽を摘んだのが、プーチンでした。そして、この戦争屋の尻拭いに、日本政府は、経済協力をさせられてえいます。ここで重用なのは、もう、これ以上、戦争屋のバカドモに勝手なことをさせるな、王族会議ののみならず、各国政府の外交次元でも動き出したことでした。)

 日本の場合、明治政府と、日本版戦争屋は一体でした。戦後はアメリカの戦争屋の陰で、彼らはマッチ・ポンプに加担してきました。そこには、多くのブローカーが取り付いていました。

 「全ブ連」の幹部だった人間(A氏)が親しかったのが、90年代以降、沖縄の基地問題での補償金交渉を裏で進める人間でした。今は、何をしているのでしょう。沖縄には今、中国資本がどんどん入っています。

 6日に来日したヘーゲル国防長官は、8日には、中国で、常万全国防相と懇談です。(下に、資料記事二つ)

 一方、今、菅官房長官は、1984年に「日中3000人交流」をした時の中国国家主席胡耀邦の実子、胡徳平とコンタクトをはじめました。(胡耀邦の時代、私は北京駐在員でした。)

 今、中国では、国家の権力が強烈に周近平に集中しています。最大の理由は、この20年間、中国を発展させてきた全青聯派の胡錦濤が、野田にコケにされ、国家的メンツを失った、とされているからです。2012年9月11日の尖閣国有化は、事前に面と向って、国有化はするな、と言っておいたことを、小日本の首相があえて挑戦的に行い、それを、今の安倍はそのまま引き継いでいる、と見ているのです。

 周近平が国家主席になった理由の一つに、胡錦濤と同じく、日本の天皇と直接あったことがあります。胡錦濤時代は過度の不動産バブルを生み、その整理に、習近平は国内の汚職の締め上げを、昨年末から実施。ここでは胡錦濤と同じく、全青聯系列の人間(恩家宝など)を狙い、今は周永康以下、警察の汚職を「一罰百戒」で実施中。

 中国とアメリカが本格戦闘になると、アメリカにある中国人の個人資産は凍結になるが、今の、尖閣の件は、そこに影響するのか?

 中国の軍人で、汚職で巨大資産を海外で蓄えている人間もいますが、それは、巨大な土地を管理地にしていた陸軍と、兵站を扱っていた総後勤部の人間が多く、実は、尖閣にもっとも拘る海軍の人間の資産は、少ないのです。本当に戦争になっても、元々海外にある個人資産が少ないだけでなく、それよりも、海上戦力の充実のために、国家からはさらに多くの装備品のカネが海軍に流れます。

 この意味で、安倍の後ろにいる日本版軍産複合体と、 中国の利益は一致しています。

 世界最大の軍事力・情報網をもつアメリカでは、いま、ようやく、指揮・伝達系統に巣食ってた戦争屋の画策から脱したところです。日本がそもそも、戦後のアメリカの軍事力や情報網から独立できないことを、日本の三菱など軍産複合体はよく知っています。メディアに溢れるノスタルジックな、右翼の軍事独立派とは別に、この人たちは、極めて冷静なのです。安倍が総理に返り咲いて、できるものなら、憲法改正、それがダメなら、集団的自衛権での戦闘を可能に、それさえも中々すすまなくても、武器を自由に売れるようになればいい。

 で、現実はどうか?

 はい。すでに、日本は、武器輸出三原則を、解禁しました。すでに、最低限の目標は達成いたしました。

 あとは、どうやって、中国と仲良くなるか、の段階になりました。 武器商人と原発マフィアは破廉恥この上ありません。今後は、中国にも武器を輸出したい、とまで考えるかもしれません。

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資料① チャイナレコード

 米国防長官「尖閣は日本が実行支配、中国による現状変更に反対」=安保条約対象と言明―香港メディア

2014年4月6日、日本を訪問中のヘーゲル米国防長官は、小野寺五典防衛大臣と防衛省で約1時間の会談を行った。会談で双方は、東アジアの安全保障情勢の変化に対応するため、防衛協力ガイドラインを年内に改定し、抑止力を高めることを確認した。香港・フェニックステレビが伝えた。

会談後の記者会見で両防衛相は複数回にわたって中国について言及した。ヘーゲル長官は、米国は尖閣諸島が日本の実効支配下にあり、日米安保条約第5条の対象であるとして、「米国の尖閣に対する責任について話し合った。力による現状変更の試みに反対する」と述べた。

また、米国側は2017年までにイージス艦2隻を日本に追加配備し、ミサイル防衛を強化することを明らかにした。さらに、日米は沖縄の基地負担軽減などについても意見を交わし、日本は普天間基地を5年以内に運用停止するよう要望した。

小野寺大臣は安倍政権が集団的自衛権行使のための憲法解釈変更を予定していること、防衛装備移転3原則を閣議決定したことについて説明を行い、ヘーゲル長官は日本の決定を歓迎すると述べた。ヘーゲル長官はこの後中国を訪問する予定。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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資料② ワシントンポスト

米中の国防トップ、会見で激しい応酬―アジアの緊張めぐり

   [image]    Reuters

中国の常万全・国防相(左)とヘーゲル米国防長官(8日)

 【北京】ヘーゲル米国防長官は中国軍との新たな関係構築を目指すために訪中しているが、早くも雲行きが怪しくなった。中国の常万全・国防相が8日、米国とその同盟国がアジア太平洋地域の緊張を高めていると非難したのだ。

 ヘーゲル氏は、1年前に国防長官に就任してから初めて中国を公式訪問している。同氏と常国防相は1時間にわたる記者会見で、この地域の米中の野望をめぐり激しい応酬を交わした。

 常国防相は、日本、フィリピン、台湾、米国のさまざまな動きは地域の安定を損なうと指摘。米軍のアジアシフト計画にも異議を唱えた。中国指導部の間ではこの計画は中国の領土拡張の野心を封じ込めるのが目的と広く見なされている。

 常国防相は中国が「封じ込められることは決してない」と述べた。

 さらに日本が東シナ海で問題を引き起こしていること、フィリピンが南シナ海の島々を不法占拠していることをそれぞれ批判。米国に対しては、台湾への武器輸出を非難し、地域紛争にはより慎重に対処するよう求めた。

 一方、ヘーゲル長官は、中国が周辺諸国と協議せずに、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定したことを批判。懸念を強調するかのように人さし指を振りながら、「こうした行為は緊張を高めると同時に、誤解を深め、最終的に危険な衝突を招く恐れがある」と述べた。

 ヘーゲル長官は3日間の訪中期間中に、新たな軍事協力を推進し、軍の透明性向上を図ろうとしていた。

 激しい応酬を交わした2人は、歩み寄る姿勢も見せた。常国防相は、太平洋は両国の野望を受け入れるだけの大きさがあると発言。これに対しヘーゲル長官は、地域の安定に中国は欠かせないと持ち上げた。

 両者は関係強化のために、北朝鮮をめぐる軍事的緊張の緩和とアジア太平洋海域の主導権争いをめぐる紛争の低減に向け、節度ある措置を講じることで合意した。

 

 

 

 

次の皆神塾は4月20日(日)、京都です。場所が変わります。消えた全ブ連。

今回の京都は、場所が、京都教育文化センターです。

 テーマと、詳細案内は追って連絡します。

 倭国 と 日本 が、どう違うのか?

 調べてみると、いろいろ判ります。  本質的問題があります。

 なにより、同じシュメールやエジプト発の文明でも、それを日本列島が吸収するときには、

 そこには、明確に、独自性がありました。

 4000年前のアブラハムから始まったヘブライ人ですが、エジプトでの体験がなければ、

 シナイ山で、ヤハウェ と出会うこともありませんでした。

 そうした、過去の話も、今の現実に対処する時に大いに役立つのですが、

 先日東京にいって、

 第二神社本庁を作る動きの中心人物と、

 霞ヶ関の良心的OBグループと懇意な人と会ってきました。

 特に、今年の3月までに、これまでの、特殊資金(M資金や天皇の金塊)にまとわり着いていたブローカーが今、一斉に処分された(軽いものは、完全無視、出入り禁止)とのことです。

 ですから、今では、もう、昭和の終りから平成時代に、東京新宿の京王プラザホテルでひらかれていた、

 全ブ連の会合も、もう消滅です。 すでに、2012年以後は、全く開かれなくなっていましたが。

 全ブ連 とは、 「全日本 ブローカー 連絡協議会」 の略称です。

 安倍になって、勢力復活かと思いきや、下手に動くと自分が挙げられてしまうと、ビクビクのようです。

 3月14日の、瀬戸内海西部の地震以来、 特に、事態が変わっているといいます。

 震源が、田布施にほど近かったことは、「これは、最終警告だ」と捉えた人間もいたそうです。

 彼らのこれからの人生は、とても、痛そうです。

一方、ヨーロッパ中央銀行も、量的緩和を開始。 溢れるマネーはどこに流れるの?

 放射能が引き続き噴出していて、 PM2.5が大陸から流れて来て、 日本ではスギ花粉。

 日本の加工食品には、しっかりと、遺伝子組み換え食品がはいっていながら、使っていないといい、

 ネット上には、 中国人からの日本人への賞賛記事が多くでる。

 カネも放射能も、誇りも、埃も、じゃぶじゃぶにして、どうするの?

 東京が潰れたら、世界経済はおわり、と、勝手に考えているのは、主に、上場企業幹部と官僚たち。

 ウソつかないで、いい現実を創っていれば、 何も問題ない。 まず、自分の周りから。

 それには、まず、頭の中を、きちんと整えて、スッキリしないと。

花見の中、何度か突風が。東京の空気に舞っている物は?

 こんにちは。 昨日は、日帰りしました。

 東郷記念公園

 初めての方ともお会いしました。

 昼は晴れていたのですが、4時すぎになると、

 何度か突風が吹き出し、通り雨のあと、本降りの雨に。

 そして、番町に事務所をもつ、会員さんのところに退避して、 

 談話と講義。

 東京で暮らす皆さんの表面の暮らしは、311前と変わりません。

 しかし、現実には、明らかに、それ以前よりは、目に見えない放射能が 増えています。

 しかも、コンクリートジャングルだけに、厄介な問題があります。

 これをご覧ください。 http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/304.html

 みどりが少ないところだと、土壌中の耐放射性細菌など微生物が少ないの、吸収される放射能は僅かです。

よって、311以来の放射能がそのまま残っている確率が高いのです。風の吹き溜まりや、水の溜まりは要注意です。

その点、福島などでは、 これまで、最初は、ヨウ素、次に、セシウムが話題になりました。 しかし、この3年間、ストロンチウムの量がきちんと測定・公開されることはありませんでした。 さらに、プルトニウムも。

 こうした事態に、日々、まったく無頓着でいると、ある日突然、悲劇が襲います。

 「東京ルーレット」。

 日ごろから、免疫力の改善に努め、痛んでいる自らの体を、優しくいたわって下さい。

 その点、天然温泉と、汚れてない菌類(キノコ・乳酸菌)はいいですよ。 それから、姫川薬石に、528hzの音に,次元転換できる特殊構造体の細密振動。

<悪魔のささやき> 

 東京がダメになったら、世界経済がつぶれる。東京での放射能の真実を、公的機関が話してしまったら(認めてしまったら)、人がいなくなり、地価が下がり、 日本経済が完全崩壊する方向にむかってしまう。 だから、日本人を騙し続けても、今は世界経済をまわすために、首都圏の放射能は問題ない、と言い続ける。 対外的には、安全を強調するメッセージになるからと、福島には、どんどん人が戻ることを促す。そこでは、放射能は、僅かな量なら、それが原発由来であっても、天然放射線と同じで、毎日浴びたり、食事で取り込んでいても、まったく問題ない、といって、「お上」を信じたがる羊さんたちを、さらに安心させ続ける。

 これが、今の現状です。

 しかも、進んで羊さん(無思考でメディアが創り出す「空気」に流される人)になりたがる人が多い、のが日本です。

こんな事態ですから、「フラワーオブライフ」を咲かせたい人は、 今は、とにかく、

 自分自身の体から、発せられる真実の声(FEEL,感覚・響き)を聞くことに、常に心を砕いてください。

幸いにも、攻撃的な苛烈な、人口削減(大規模戦争・気象改変装置)は、しない方向のようですが、

緩慢で、自発的な選択(無思考、感覚麻痺、絶望)での、人口削減状態に突入している、と私は考えます。

 小さくても、未来に着実に繋がっていく「希望の現実」を、細胞次元の体感でも実感できる空間・エリアにして、地道につくっていく。 それには、政府とか権力の正体の把握は、不可欠です。 

 人間イエス・インマヌエル が、どういう経過で、神イエス・キリストになったのかも。 これは政治的操作です。

 そして、私たちの先祖たちが、なぜ、通貨を拒否し、文字すらも、あまりもたなかったのか、も。

 文字があることと、あえて、文字を持たないでいることで、一体、何が、一番、違っていたのか?

 私は、ここに、日本の本当の秘密があると考えています。 

日本の権威って、真実真理の探究か?国の予算を得るための探求か?

 なにいいたいか、わかりますね。

 日本のすべての「権威」は、いったんは、疑ったほうがいい。

 だからって、「オバカ」を売るのを賞賛するのは、もっとバカ。

 まともな、いい現実をつくろう。 

 教育機関 と 研究機関は、 いい現実をつくるためにある。 

 国のカネをぶんどったり、 一般大衆のカネを騙し取るために、あるんじゃない。

 いい現実のために、そのために、汗をかこう。 カラダでも、アタマでも、ココロでも。

日本の中に、新しい人類社会の芽(現実の実態)が生まれる日。

こんにちは。

 今、急いで、東アジアに平和環境を作り出そうとしています。

これは、王族会議、サンカの大元様からの指示だけでなく、日本の「奥の院」も、行政府の現場の最長老たちも、このままでは、いかん。本当に、つぶれてしまう、と感じているからです。

 明日から消費税アップです。 今日までは購買が進みますが、これからどうなるのでしょう。

司法まで巻き込んで(インチキ選挙をしてまで)、これまでの体制を維持したいのですが、 それが今回の消費税の8%増だけで、維持できるわけでもありません。

 「安心できる社会」と言いながら、日本の実態は、ここ十数年、生活保護の受給者は、毎年10万人ずつ増えて、現在235万人に上っています。 これまでの企業社会主体の雇用制度で、今後も十分な職場と賃金を得られるのでしょうか?

 賃金を介在させて、各個人の豊かな生活を実現させると言うやり方以外に、何かいい方法は、ないのか?

今、「天皇の金塊」をもとに、これまでとは異なった発想で、マネーの発行、流通、信用供与ができるなら、

まったく新しい、現実が生まれてきます。

 私が理解しているところは、まず、

 「この5月までに、国家間の紛争状態を終りにせよ。すべては、そこから」、 と言うものです。

 この3月14日から、安倍政権は、方向転換しています。そして、今、マスメディアは、外務大臣の岸田文雄を持ち上げだしました。宏池会の会長で、選挙区は広島です。 

 ちゃんと、準備を進めないといけなくなりました。

【お知らせ】『日本古代史講座(第4回)』DVDが出来上がりました!! (2014年3月16日開催)

 【お知らせ】大好評の『日本古代史講座』第4回目のDVDが出来上がりました!! 316日開催分です。 

大好評の『日本古代史講座』の第4回目のDVD316日開催)が出来上がりました!! 

「古代史講座」といっても現代を見る視座としての古代という考え方からのもので時事・経済問題の解説にもかなりの時間を割いて説明しています。

特に今回は、世界情勢が大きく変化していることから、現在の国際情勢について、その構造的な背景について説明していただきました。

また、第2部では、「事前に頂いた質問に回答」していただく時間としましたので、古代から近現代にわたる様々な問題について解説いただきました。 

この「古代史講座」は、時間が長いことから、新井先生も個々の話題についてかなり詳細な説明をされていて、かなりわかりやすい内容になっているとのコメントを頂いています。 

2枚組で、全編で5時間17分(317分)の長編DVDとなっています。 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

講演内容 

DISC1: 140

1部: <新井先生講義>

              ~日本及び世界情勢についての現状分析(古代史と関連付けて)~

                            前半:                                            72分)              

                            後半:                                            68分)                          

DISC2: 177 

2部: <事前に頂いた質問への回答>               122分) 

3部: <質疑応答(フリー・ディスカッション)>           55分) 

今回は、全編で5時間17分(317分)の長編DVDで、十分にご堪能いただけます。 

尚、「日本古代史講座」の第1回目(3012311日開催)、第2回目(2012729日開催)及び第3目(2013317日開催)も好評発内中です。詳細は「瓊音ショップ」にでご覧下さい。 → 瓊音ショップ 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:090-5804-5078  E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

本サイトの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 

140316_日本古代史講座.jpg

地球人必見のビデオ。The REAL Truth About Religion And Its Origin.

 英語ですが、必見のビデオがあります。

 http://www.youtube.com/watch?v=88GTUXvp-50

 人類史の中で、どのように宗教が発生したか、よくまとめています。

 英語世界では、すでに、BIBLE(聖書)とは、

 ASTROTHEOLOGICAL LITERARY HYBRYD 「占星(天文)神学の文学的ハイブリッド」 と

 解明されているようです。

この中には、イエスに纏わる伝承が、エジプトやミトラ、ジュピターなどの信仰を取り込んでいることを説明しています。結論として、すべての「宗教上の神」は、社会を操作するために、政治的に創作されたと主張します。

 日本の場合、天皇と皇祖神アマテラスが誕生したのは、7世紀の後半ですから、このとき、聖書を作り出した知恵が生かされていたのは当然です。

 イエスを「三位一体」の存在にしたあと、ラテン語の聖書「ウルガタ」は、405年にヒエロニムスによって完成します。そのころ、日本列島では、応神(ホンダワケ)の時代です。

 実在の人間だったホンダワケを奉る神社が宇佐神宮です。ここは、聖武が即位した翌年725年に、社殿が整備されたあと、道鏡事件を引き起こしたところでもありました。

 しかし、平安期に入っても権威は全く衰えず、江戸時代まで日本神社界のトップの地位にありました。伊勢神宮は気比神社、香椎宮、岩清水八幡と並んで、この神社の下位に位置づけられていたのです。

 聖武天皇は勅命で奈良に大仏を造像しますが、鋳造が終わってこれから金メッキというとき、金(ゴールド)がないと心配した良弁に、「問題ない」と八幡神のご託宣を届けたのが、この宇佐神宮の女禰宜(にょねぎ)の大神杜女(おおがみのもりめ)でした。

 「八幡」と、「大神」。ここには、すばらしい世界性が隠されています。

ウクライナ政変の真相:「米はウクライナ支援と言いながら火事場泥棒やった」by浜田和幸

民主党政権時代、国会で、「人工地震兵器環境改変兵器)は世界常識である」と証言した 浜田和幸さん。

今回のウクライナ政変について、 3月19日に、国会で、ウクライナから33トンの金塊が持ち出されていると、

国会で指摘しています。  

http://blog.livedoor.jp/home_make/archives/1860165.html

(以下抜粋)  ウクライナ
http://datazoo.jp/w/%E3%82%A6%E3%82%A...
2014年3月19日放送 13:00 - 17:00 NHK総合国会中継参議院予算員会質疑

新党改革の浜田和幸による質疑。浜田和幸はウクライナについて、ウクライナは国家存亡-の危機にありどのような支援を行うのかと質問。

浜田和幸は不足する金額について、支援をすると言いつつ火事場泥棒を行っている国もあ-るとし、相手の国に対して意味のある援助をすべきだと求めた。安倍晋三は国会の情勢に-おいて許しが出れば・・・・。 (抜粋終り)

戦後世界の基軸通貨米ドルを発行するFRBに金塊がまったくなくなっているところに、ドイツなどから貸していた金塊の返還要求が出ていて、FRBの運営者たちは、やむなく、ソチオリンピック最中にネオナチを使って海賊のように金塊を略奪するためにウクライナで政変を起こさせたが、 この動きを、プーチンは完全に知っていた。

そして、 プーチンはこの機会にクリミアをロシアに併合し、ウクライナの国家経済の回復に、日本に金を出させることにした。

そして、日本政府は、25日、ウクライナに1500億円規模の経済支援を発表。http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20140326/Cobs_46082.html

《以下転載) 

政府は25日、現在のウクライナ情勢を踏まえ、最大約1,500億円の支援を実施すると発表した。

まず、国際通貨基金(以下、IMF)等を中心とした国際的な支援枠組みの下、世界銀行による支援と連携しながら、ウクライナの経済改革に必要な資金を各国・機関との適切な分担の下で供与する。これはIMFプログラムの策定を前提としており、世界銀行融資と協調して最大100億円の開発政策借款を供与する。

ウクライナの首都・キエフ市住民の衛生環境・居住環境の改善を図るため、同政府の「ボルトニッチ下水処理場改修事業」に最大1,100億円の円借款を供与する。

日本貿易保険(NEXI)によるクレジット・ラインを設定。ウクライナの財・サービスの輸入を支援するため、短期貿易保険の引受けを継続し、2年間で300億円の引受枠を設定する。

また、ウクライナ政府が必要な医療機材等の購入資金3.5億円を無償で供与するほか、同国がマクロ経済、エネルギー、民間セクターなどの分野の課題に対処できるよう、日本・EBRD(欧州復興開発銀行)協力基金を活用したEBRDによる技術協力の支援、および国際協力機構(JICA)による研修等の技術協力事業を実施する。(終り)。

 これは、明らかに宗主国アメリカの尻拭いです。今回公表された以上の資金が、「天皇の金塊」をもとに配分されることが決まったことでしょう。(日本の大手商社の経済協力担当は、早速現地に飛んで、各案件の「仕込み」をしていることでしょう)。

 EUとロシアの間にあるウクライナに、日本が外交面、経済面でプレゼンスを確立するには、いい機会になります。ウクライナは、チエルノブイリの放射能被害があった国です。 

 国際政治からの要請があれば、これまでどおりの戦後の経済協力で、日本はすばやく対応します。しかし、日本国内の内政は、どうなのでしょう。アベノミクスの資金は、地方や中小企業に届きません。これは、官僚たちに、単に、知恵がないだけなのでしょうか。

 東アジアの係争案件が解決する方向が決まるまでは、これまでの国家の運営体制を、強引に維持したい(放射能被曝を無視)ということなのでしょうか。 

忘れないで!!放射能による心筋梗塞・脳梗塞・ガン。すべては蓄積量で決まる。

 こんにちは。

今日は、石原慎太郎の耄碌オバカ発言(尖閣国有化は間違いだった)について、「オウム事件に続いて、責任逃れか」と書こうと思ったけど、やめた。

 それよりも、 メディアは、全然取り上げないけど、放射能による疾病のこと。

 特に、奇形児の出産が増えている、と連絡がありました。

 すでに、爆発からまる3年が過ぎました。 自分自身がどれだけ放射能を取り込んでしまったのか?

 このことに無自覚なまま、311以前と変わらぬ生活を続け、しかも、政府プロパガンダを真に受けて、

 「食べて応援」を繰り返してきた人たちは、積極的に放射性物質を体内に取り込んだわけであり、

 悲しいことですが、今、その報いを受けてしまいます。

 大人は自らの責任ですが、子供は違います。そして、妊婦さんたち。

 これまで、とにかく、放射能の蓄積量を増やさないように、自分を大切に暮らすように主張してきたのですが、 

 今は、より積極的な行動が必要になっています。

 私は今、この北信濃にいて、何ができるか? いつも考えています。

 まず、身を守ること。 一番怖いのは、 加工食品と、複雑な流通経路です。

 安全な、手作り食品。これが一番と言うことになります。

 ps:  糸魚川行きについて、もう少しお待ちください。、

(続報)4月4日、東京で花見をすることになりました。マレーシア機の謎などを話そう。

 先日、ご連絡のように、44日(金)に東京で「花見」をすることになりました。

場所は、「番町近辺」(千代田区で、麹町・半蔵門・市谷・九段下などから至近の場所)です。

先日アップしたように英国大使館や千鳥が淵なども近い場所です。

 

44日(金)の午後3時半くらいから始めます。

参加希望の方、あるいはご質問のある方は、事務局までご連絡ください。

尚、人数限定ですので、お早めにご連絡ください。

連絡先(事務局):室伏(株式会社 K2O)

              TEL03-3548-1025  携帯:090-5804-5078

陛下の伊勢行は「私的参拝」。国家の公式行事ではない。ここで「剣璽携行」。

 こんにちは。

昨年の式年遷宮を受けて、天皇皇后両陛下が伊勢神宮を参拝します。 以下、中日新聞からです。

両陛下、きょう伊勢神宮ご参拝 20年ぶり剣璽携行    

2014年3月26日 00時08分

 天皇、皇后両陛下は25日、昨年秋に20年に一度の式年遷宮を終えた伊勢神宮参拝のため、東京駅から東海道新幹線、近鉄の特別列車を乗り継ぎ三重県伊勢市入りされた。26日午前に外宮、午後に内宮の順に参拝する。27日に式年遷宮について展示している「せんぐう館」を視察、28日に帰京する。

 両陛下は25日午後、神宮内宮にある皇室用の宿泊施設「行在所」で、陛下の姉で神宮祭主を務める池田厚子さん、大宮司の鷹司尚武さんのあいさつを受け、式年遷宮の工事に当たった関係者らをねぎらった。

 今回の訪問では、皇室と伊勢神宮の深い関係を考慮し、皇位のしるしとされる「三種の神器」のうち、剣と璽=勾玉=を携行。侍従2人が黒い箱に収められた剣と璽をそれぞれ持ち、両陛下のすぐ後ろに付き添った。

 剣璽が皇居外に持ち出されるのは、前回の式年遷宮後に両陛下が参拝して以来で20年ぶり。もう一つの鏡は伊勢神宮にあり、三種の神器が一カ所にそろったことにもなる。皇居から運ばれた剣は、熱田神宮(名古屋市)に祭られている草薙剣の「分身」として作られたとされる。   (中日新聞)

これに関連して、おもしろいブログがあります。 (写真は時事通信)

http://tokito-double.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/03/

 20140325_3_2

 今回、両陛下は、 熱田神宮の分身の「草薙剣」 と、「勾玉」を、宮中から携行されています。

携行された「剣璽」が、神武天皇の即位とされる2600年以上前から皇室に伝わっている、と信じている人間は、2014年の今、何人いるでしょうか?

そもそも、690年に持統天皇が伊勢に行って以来、明治天皇になるまで、天皇は伊勢に行っていなかった。熱田神宮ができたのは646年であり、古事記にあるヤマタノオロチの正式名称は、「高志之八俣遠呂智」ですが、この正体は、全く不明です(私の見解は皆神塾で話していますが)。

天武が史書の編纂を命じたのは683年。古事記の完成が712年。この間に、大宝律令ができています。

今回、新幹線を使って携行された「剣璽」は、明治のときに皇室典範とともに作成されたものと私は考えます。

世界中から日本列島にきた人間(これには早いものは数万年前からで、「縄文の元」。3000年前からは稲作民。それ以後は陸続として多くの部族が入った)が、701年に、統治体として、「大宝律令」を完成させ、翌年、国際政治の上でも、正式に、倭国ではなく、日本国になった。

 その当時に設定され、新しい国《統治体》のシンボルとなってきたのが、「三種の神器」です。

私は、今回、伊勢で揃う「三種の神器」が、その当時の実際のものであるかどうか、よりも、

この「神器」に込められた日本国の建国の思い(願い)を探り、それを継承したいと思います。

  「日本列島に世界中から来た人間が一つになって、理想の国をつくった、と言う事実を示せれば、

  今、日本に生きる私たちは、世界を一つにする、経験も能力も資格もある ことになるのではないですか」

 10年前に、私が歴史研究を始める時に、ある方に言った言葉です。

米中首脳会談。強気だった習近平がオバマに懇願しているように見えないか。

以下、ローター電です。http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=3801659

 米中首脳会談の様子を伝えています。

 3月8日に、失踪したマレーシア機には、マレーシア人と中国人が搭乗していました。

 マレーシアの首相から、乗員乗客239人がすべて絶望的だと発表されたばかりでした。

 多くの犠牲者のでた中国は インド洋にまで出て捜索していましたが、これで事件は落着になるのでしょうか。 

私には、今回の航空機失踪事件は、中国の冒険主義を押し込める、何かの力が働いた、と見えます。

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 「海洋問題で公平な態度を」、中国主席が米大統領に。

[北京 25日 ロイター] -中国の習近平国家主席は24日、オバマ米大統領と会談し、日本やフィリピンなどと対立する東シナ海と南シナ海をめぐる問題で米国は「公平な」態度をとるべきだと述べた。

オランダ・ハーグでの核安全保障サミットの合間に行われた米中首脳会談で語った。

中国国営新華社によると、習主席は「東シナ海、南シナ海の問題で米国は客観的かつ公平な態度をとり、事の是非を見分け、適切な解決と状況の改善を後押しするために一段と行動すべきだ」と述べた。これ以上の詳細は報じられていない。

習近平国家主席はまた、米中両国が軍事協力をさらに進め、共同演習を増やすことを提言。それにより「誤解や判断ミスを防ぐ」ことが可能になると述べた。

一方、25日付のチャイナ・デーリーによると、中国外務省は、両首脳が海運の安全規制の策定など10項目で合意に達した、と明らかにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(引用おわり)・・・・・・・・・

 一方、アメリカ軍は、311福島での被曝について、日本に対し損害賠償請求訴訟を起こしました。いよいよ、本格的に、福島の被曝被害の実情が、国際政治のうえでも、明らかにされます。 日本の原発マフィアは、ビクビクでしょう。 日本には、カネで転ぶCIAの人間がごろごろで、日本の原発マフィアはここ3年間、彼らを懐柔して来ましたが、これからは、アメリカの兵士の問題になる。 同じカネなら、訴訟で勝ち取ったカネのほうが誇らしい。

 http://topics.jp.msn.com/world/korea/article.aspx?articleid=3804069

4月4日、東京で花見をすることになりました。マレーシア機の謎などを話そう。

 こんにちは。

東京皆神塾、盛会でした。

皆さんが、一番、気になっているのは、マレーシア機の失踪事件でした。

 8日の真夜中。 すべての電気信号が途絶えた中、この航空機がどうなったのか?

 そのまま、インド洋に、滑空するように墜落し、静かに沈んでいったのか?

 それとも、私たちが扱う電波とは違う、別種の誘導装置によって、どこかに着陸したのか?

こういうときは、

 3月8日以後に、何が起きているか、を考えることが、重要です。事故か謀略か?

事件発生前は、ベトナム沖まで自国領だという中国。そして、昨年、防空識別圏を拡げた中国。

 雲南省で、ウィグル人がテロを起こした、と言っている中国。

事件、発生後、 モンゴルで、横田めぐみさんのご両親が、お孫さんと会ったこと。

アメリカのミシェル夫人によって、人権状況の改善を求められた中国。

 こうした中で、いろんな仮説が立てられますが、大きな流れは、

戦争屋を、押さえ込んでいくこと。 これに、国家主権を超えた人類の権力層が一致していること。

東アジアの場合は、一体化ですが、 そこには、

これまで戦争屋によって仕立て上げられてしまった係争案件(尖閣、竹島、北方4島、拉致被害)があります。

このとき、 どこが主導権をもって、どう、解決するか、ということ。

この動き中に、日本の集団的自衛権、中台一体化、イスラエルの行方、放射能被曝の実情が、絡んでいます。

 これからの2ヶ月間に、どんどん、進展がありそうです。この辺を、23日は、話しました。

(講演会のDVDは近日中に発売予定です。)

さて、

 23日は、懇親会で、東京で、花見をしましょう、と参加者から提案がありました

 4日の金曜日です。 英国大使館の付近の絶景ポイントです。 これ追って本欄でご案内します。

【お知らせ】明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

 明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

レジメが出来上がりましたので、以下、掲載させていただきます。
現在の国際情勢を近現代史との関連から説明します。是非ご来場ください。
 
『皆神塾・東京』の開催要領は次のリンクからご覧ください。→ 「皆神塾・東京」140323
 
明日のテーマ 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』
 
レジメ
      1)   世界が認知した安部内閣の危険性(未熟さとの反動) 

・国家の情報統制で、「対立」を演出。  放射能を忘れさせる。

・安倍は前言撤回を気にしないオバカだから、何とでも使える。

・日本人の「お上」意識と形式主義は、誰が壊すか?

 

2)   放射能に対処する前に、軍事の芽を徹底的に炙り出して、つぶす。

・ウクライナは穀物と兵器の国。

  ・戦争屋と金融屋の画策を見抜くプーチン。スノーデンの存在。

  ・東アジア・マッチポンプで、日本の協力者はどこに? 

 

 3)  日本の軍事独立派。満州国の夢。瀬島の執念。

・「墓場まで持っていく秘密、JAL123

・北朝鮮を、戦後日本の政治の道具でなく、まともな国にする。

  ・横田夫妻は、なぜモンゴルで孫娘と会ったか?

4)   集団的自衛権と、マレーシア機の失踪事件。

・核がなくても、防御できる。IT(電磁波)で個人を特定し、対処する。

・すべての航空機を、誘導・墜落させる技術。トランスポンダーの停止。

・アメリカの本当の主人 ゴールドをもたらした李氏と、人類の親神。

5)   ミシュエル夫人は、周近平に何を話したか?

・尖閣、竹島、北方四島は国際共同管理になる。

・金はないが、最強の軍事力で、共通通貨を作り出す道。

6)日本のXday にむけて。世界中で量的緩和。

・消費税増税は緊急時の備えを促す。黒田バズーカ…「構造改革」は、どうでもいい?

・アジアの戦争屋退治から一体化へ。「5月までに始末をつけろ」。

・これから、日本国家の統治者と、人類史の中での、天皇の正体が出る。

・米・ロシア・中国が、共同歩調で、明治以来の利権(身分)国家、日本を壊す。

◎『軍事力でも金融力で