地域つくり/新井信介 「京の風」バックナンバー

地域つくり

12日のパリの「反テロデモ」に、阿修羅に上った感想:ともかく自分の(政治)生命温存するためには恥も外聞もないのが「政治屋稼業」だとよくわかりました。

阿修羅投稿の感想から、抜粋、転載します。

http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/865.html  (転載開始)

2.2015年1月12日 13:28:05 : Q82AFi3rQM  

パリのデモに「ネタニヤフ参加」というラジオニュースきいてプッと笑ってしまった。だってネタニヤフみたいなゴロツキがどんな顔して「テロ反対」デモに参加するのか? ネタニヤフ自体がテロ首謀者じゃん。アメリカのカイライで。

 フランスのこのデモも移民への反発ありとの評論もありましたが、それでも国家元首が参加するにはそれなりの意図があるでしょ。しっかし、ネタニヤフとは驚いた。恥知らずってアイツのことね。

 この頃思うけど、ともかく自分の(政治)生命温存するためには 恥も外聞もないのが「政治屋稼業」だとよくわかりました。民主党の代表選ね。細野のバカ。
 あれは単なる馬鹿だけど、ネタニヤフとかヨーロッパの馬鹿政治屋を見るとほとほと神輿に乗っかる馬鹿を、載せる制度が問題だとしか思えないワ。
 
 パリ市民なんて所詮ばか。
 アメリカ市民と一緒。
 日本と一緒で、戦勝国か戦敗国か関係なく、庶民は騙されるって ことね。

 「イスラム国」はアメリカが親玉だって皆知ってるじゃん。

 よくも万単位でデモするよ。するなら「反アメリカ軍産複合組織」 を標榜してやるべきだろうに、馬鹿フランス国民。

  馬鹿国民は日本だけじゃないのよ、資本主義の世界は全部がアメリカに洗脳あるいは支配されてるからね。 

10. 2015年1月13日 02:02:13 : 2FZwseJFiI 
さすがにパリっ子も全て理解してブチギレましたからね。

 優しい優しいオランドおじさんが、ロシア制裁解除するって言ったとたんにです。
いくらなんでもおかしいぞって、みんなが思ったことでしょう。
ネタニエフが✡にユ○○人みんな避難して来いとか、わざとらしくデモに来てるし。

ユダ菌のつまらない脅しに怯まずに立ち向かおう。そんな決意表明デモのように思いました。

 ・・・(転載終わり)・・・

 ・・・(私のコメント)

FRBに巣食った悪魔ドモ。これと国家暴力が一体化していた戦後のアメリカ。では、わたしたちは、次に、どんな、統治体を創るべきか? 

カネがないと、何も出来ないと考えるのが、現代の資本主義。特に財界人と官僚たち。本当は、カネの本質と性格をよく見極めれば、カネなしでも、社会は運営できる。例えば、中国大陸では春秋時代にマネー経済が大発展し、始皇帝が統一した。しかし、日本列島は、それ以前も、それから後の900年間も、マネーが存在しなかった。その中で銅鐸が作られ、勾玉が普及し、河内には巨大古墳が築造され、大量の絹製品が輸出されたりと、列島内の各部族は情報交流が盛んで、文化性が極めて高かった。文字言語(漢字)の普及は4世紀末の応神以後だったが、音(響き)とサインによる『情報交換』と『価値の共有』があった。

書かれた文字は、一人歩きするが、音(響き)は、常に、「今」の真実から離れない。

 近代国家は、中央銀行のマネーとともに始まったが、ここで、国家のもつ暴力に悪魔が取り憑いた。これを、どう制御するか、これが私たちの課題。

国家と個人と権力の関係を、きちんとしろう。個人が「羊」や「社畜」であるうちは、統治体の主体者になれない。権力に対し、それを、制御するのが自分だとの自覚がなく、権力への依存(たかり、ごっつぁん主義、分捕り)があるから、自分への支配力が高まってしまう。

 自分が暮らす地域で、同じ価値観の人間が繋がって互助組織をつくる。

 ネットは入り口。 あとは、実際に、本人同士で出会って、繋がって。

2年後に水で走るクルマが商業化。ガソリンも燃料電池も用済み?これ文明転換だよ。

 こんにちは。

昨年9月末に、「梅」の人間たちが戦争屋たちに、戦後のFRBでインチキをして稼いだマネーを、無価値にはしないから、もう戦争や疫病を広めないで。 

 これからは、これまで世に出るのを拒んできた(場合によっては、開発者を殺してきた)多くの技術を使って、それで、世の中をよくしながら、富を生み出しましょう。

 簡単に言うと、いつでもどこでも手にはいるエネルギー技術を実用化、商業化することで世界を幸福にする。

こうした合意が出来ました。

 そうなると、当然のこと、これまでの国際政治のセオリー「希少資源の権威的分配」は、もう終りになります。

 これは、人類史的には初めての事態です。

当然、原油やウランの価格が下がることは、予見できます。昨年12月からサウジがどんどん安値で売り出しました。

さらに、今年になって、新年早々トヨタが、燃料電池車(水素自動車)の特許をライセンスフリーにすると言い出したのは、これから、怒涛のごとく、新技術のエンジンや発電機が世に出てくるからです。

ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドなどでの、燃費や運転性能の争いなどとは、全く別次元のパフォーマンスをもった自動車や発電機がどんどん出てくるでしょう。

すでに、昨年、ルノーと日産が、水で走るクルマを発表し、2017年から販売すると言っています。

 http://gigazine.net/news/20140614-phinergy-alcoa-electric-car/

これ以外にも、もっとシンプルで、耐久性の強いエンジンも実際に実用化されています。出資者さえ集まれば、どんどん大量生産されるでしょう。たとえば、こんな技術も、すでに、日本にあります。

 http://minkara.carview.co.jp/userid/257830/blog/20821819/

なにも、日本やヨーロッパ、アメリカのメーカーでなくても、東南アジアや中近東の国々でも、新技術の製品は造れるでしょう。あとは、品質の安定性や販売力、アフターサービスの問題になります。

いや、簡単なものなら、町の修理屋サンや工業高校の実習レベルでも、生活に必要な、エンジンやモーターができて、エネルギーの自給自足が、世界各地で達成されることでしょう。

 それ以上に、重力の制御技術を使った、簡易な飛行手段も出てくるでしょう。

ただ、大企業の技術陣や大学の先生たちにすれば、これまで時間とオカネをかけて開発した技術が、世に出ないまま、あるいは、製品になっても、ほとんど普及しないまま、見捨てられてしまう事態になりかねない。

 だから、そうなる前に、とにかく、普及させたい。 

これが、今の巨大自動車メーカーの本音ではないでしょうか。

エネルギーを、必要なだけ、いつでも、どこでも、簡単に手に入れられるようになると、社会は劇的に変化します。

それが、今、始まったのです。徐々に、わたしたちの身近に広がってきます。

まさに、出雲大社のご成婚、御岳の噴火、伊雑宮の遷御 が示していた事態が始まっています。

日本国に限らず、既得権に胡坐をかいていた人間には、 思いも拠らない事態が続出します。

私たちは、素敵な現実を、自分が暮らす空間に創りだして行こう。  この話なら、いつでも、したい。

投票前に見るべき動画。今、安倍自民党と官僚支配を変えないと、ホントウにxxxが来るよ。

選挙前に、今、進行している事態を理解する参考動画。

いずれも、「天地」の話ではありませんが、 見ておいて損はありません。

株価で資産価値が上っても、賃金が増えない。・・・三橋貴明

https://www.youtube.com/watch?v=sdEA9vZGlRo

日本の家電、ものつくりを崩壊させたもの。 ・・・武田邦彦。

http://takedanet.com/archives/1014633741.html

両者の主張は、かいつまんで言うと、

 「一極集中を解消し、新規の需要を作れ。」

  これは、一言で言えば、 国の新しい目標の設定であり、 

 日本列島全体での、 国土の「芸術作品化」 しかありません。 

 人を動かし、 魅力的な地方を作り出す。 日本中の地方を、世界遺産になるように作り変える。

それには、まず、なんといっても、これまでの工業化の負の部分=「放射能の真実」に向き合わないと。

 しかし、今のわが国の首相は、官僚とともに、全く逆。 これが、日本の最高権力者の選挙演説。

どこまで、恥をさらしているか、判らないお坊ちゃま。選挙第一声と、その解説があります。

 http://tokyopastpresent.wordpress.com/2014/12/02/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%82%92%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%9F%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%AE%E8%A1%86/

このブログ主のコメント部分を抜粋。

「福島の、おいしく、物によっては「体にもいいし、健康にもいい」農水産物を、日本中に、世界中に送り出していくべきだと、安倍首相は主張するのである。

要するに、安倍首相は、復興予算によって港を復興し、公営住宅を建設し、常磐道などのインフラ整備をし、雇用を確保し、中小企業対策をして、福島の「おいしく」「体にもよい」農水産物を日本中に世界中に売り出し、観光開発を行うことによって「復興を進めていく」と言いたいのであろう。

確かに、3.11以前ならば、こういうことが「地方振興」のメニューたりえたであろう。それが、真に「地方振興」たりえるかは別として。しかし、福島第一原発事故によって多くの人びとが避難を余儀なくされ、福島第一原発の廃炉処理も除染も進んでいない現状に対し、こういう「地方振興」はどういう意味があるのだろうか。住むこともできず、もし住んだとしても健康上の懸念をもたざるをえない「地方」の振興はどうすればよいのだろうか。そのような地で生産される農水産物を売り広めるということはどういう意味をもつのか。その地を「観光開発」するとはどういうことになるのだろうか。

原発事故をなかったことにはできないし、それを見据えなくては、本当の意味で復興などできはしないしかしながら、日本社会の多くの人びとは、福島第一原発事故から目を背け、従来の認識枠組で今後もやっていけると思い込もうとしているようにみえる。そして、安倍晋三首相は、よくも悪くも、そういう人びとの代表なのである。」

 

あと、 これは、やっちゃイカンでしょ。「海外実習生を、原発作業投入」

 http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/978b7ae89f0302c0cc9315c8b11951fb

 放射能に限らず、環境汚染については、それがどんなに惨たらしくても、まずは、徹底的な事実開示しか、未来を創れない。

10年先をみつめ、今の日本に対処しよう。目指すは、「日本列島の生きた芸術作品化」

 こんにちは。

今が、大転換の中です。

安倍政権もガタガタです。 どんどん、ウソがばれていきますが、それでも、原発再稼動が、この国では、多数決での「民意」となってしまうのでしょうか。

まだまだ、悲しい現実が出てきますが、個人としては、そうした事態に対処しながらも、あたらしい、目指すべき方向を自覚しておきたいと思います。

 災害救助と、警察に関しては、きちんとした人命救助ネットワーク と人権尊重が必要です。

そして、国家のあり方については、これまでの中央集権での都市化・工業化でなく、国土全体を、どうするか、あたらしいビジョンがないと、何も生まれません。

今、地方創生資金が、各都道府県に大量にばら撒かれることが決まったのですが、それを、何に使うのか、基本のコンセプトがないと、具体的な知恵(解決すべき課題、達成すべき目標と方法論)がわいてきません。

 新しい時代は、現実の生活空間では、代替案が準備されていないと、スンナリと、そこに移行できません。

 代替案を探すためにも、私は、人類史の中での日本国家の立ち上がりをはっきりさせる、という作業をこれまでしてきました。そこで、今、現実にある、国家とマネーでできた既存の制度に対し、どう言う視点から見つめなおしたら良いのか、ここを考えます。 

依存型の人間は、枠の中での選択はできても、未来を構想することはできません。 冷静に、厳しく正確に現実をみつめ、どうしたらいいか、を真剣に考えれば、かならずヒラメキがある。 これが私の信念です。それで、得たものは、 

まず、原則として、

「生存に関しては、地域の互助体制の確立に、公的マネーを使い、

 地域経済の成長に関しては、民間の市中マネーを集める」こと。

そして、現状で、もっとも実現すべきは、 

「病んだ肉体や精神が、自然と健康に回復できる環境つくり」

 これを、森や里山の再生、地方商店街の再活用 と 一体で進める。

 そのとき、主体的創造性が伴う(自分から現場つくりに乗り出す)と、健康回復速度が増します。

 そして、日本人が心に持つべき大戦略は、これです。

 日本列島全体を、(呼吸する)生きた芸術作品にする。 

 まず、自分が健康になり、自分が暮らす場所から、多くのイノチを増やして行く。

 これは縄文の生き方です。

 ここで、これまでに築き上げた文明(科学技術・言語認識・マネー)を使うこと。

以上は、2年前にも本欄で書いた事がありますが、これを、もう一度、確認した次第。

 地域創生も、ここから考えたい。   「きれい、気持ちいい、美味しい」 の充実です。

今の日本は、ムハンマドが現われたときと全く同じだ。世界は重大局面に。

  こんにちは。 

来週の東京「皆神塾」のテーマをどうしようか、といろいろ考えていています。

さらに、日本の「天皇」が、生まれる6~7世紀の世界情勢を再検証していたところ、

なるほど、今は、日本にとって、とんでもない次元になっているな、と感じています。

 それは、世界宗教になった、イスラムが発生した状況と、そっくりだ、ということです。

  ムハンマドが、覚醒したのは、610年。

これは、日本では、「聖徳太子」が、小野妹子を隋に派遣した3年後。

 隋の煬帝が、高句麗への大規模遠征の準備をしている時でした。

当時のアラブ世界は、通商でいきなり富める者が現われ出す一方、多くのものは貧困に苦しむばかりでした。当時のペルシャ皇帝は、ビザンチンに603年に戦線布告したホスロー2世ですが、父親であるホスロー1世がすすめた土地と税収改革の成果を受け継いだ人間です。しかも、ビザンンチンが、インド方面からアラビア経由で絹、香辛料など入手していた「海のシルクロード」をペルシャ側が押さえて、これにより一部の貴族の富が急拡大した時でした。

 ペルシャ以上に貧富の差が拡大したのがアラブ世界で、血縁による部族社会が壊れ、貧困層には、やむにやまれず、略奪するものもでてきました。「富めるものからの略奪」を認める教えは、エフタルが最初に信奉していたマズダク教でした。エフタルの人間は、6世紀になってユダヤの「タルムード」と出会うと、これを論拠にして、勝手に選民意識をもちます。これが今にのこる白いユダヤ人、さらにジオニストの中核メンバーの起源でした。このエフタルをペルシャから追い払ったのがホスロー1世でした。このとき、ペルシャは血縁重視のゾロアスター教で、どんどん貴族に富の集積が進んだのです。アラブ世界もその中にありました。

 ムハンマドは、アラビア半島にくらす多くの貧者たちを前にして、 「血縁」ではなく、「心の絆」で生き抜く「結びつき」を実践します。最初は、メッカで共同体「ウンマ」を始めますが、これが、622年にはメディナに移らざるを得なくなります。これを、「ヘジラ」といい、イスラムの出発となりました。

 ムハンマドは、自分が天使ガブリエルから教えられた内容をアラビア語で書きとめ、これが、共同体での生活指南書になりました。それを、理解し、その内容を守るものは、だれであれ、仲間・同胞であると。

 しかも、このとき、富めるものからは、共同体の維持に支援を求めますが(これが税金になった)、それを出さない時には、遠慮なく略奪しました。

 さて、今の日本はどうでしょう。

明治以来の中央集権国家、そして、戦後のアメリカの特別行政自治区で、アメリカの戦争屋を出汁にして、どんどん既得権をつくっていったのが、日本の官僚と、業界団体のトップたちでした。 不正選挙までして、民主党から政権を奪った自民党では、韓国ヤクザの排除に執心しましたが、今、アベノミクスは、大失敗です。

 ごく一部の人間にのみ「富」が集中する。しかも政府は、これまでどおりの国家の予算分配体制を続けようとする。現実に、放射能でとんでもない被害が出ているのに、事実を一切、認めず、マスメディアからは、責任を問う声をすべて封殺する。もう、終わっています。

 私たちは、今、真実を共有し、助け合うしか、なくなっています。それも、政治や行政を介さないで。

人類はネットを手にしました。誰が信頼できるのか、それは、ここ数年の言動を見れば分かることです。 

 今後、どのような形で、共同体が生まれるてくるのか? ここでは、これまでの所属関係を全て超越して、まず、ネットのなかでつながり、互いに実際に会って、自分がなじむ現場に入り込んでいく、という形になります。

 ムハンマドは、 富めるものからの「略奪」を 容認しました。

今の私たちは、どうなのか? 海外から見れば、私たちの暮らしぶりは一見、豊かでしょうが、内面はどうか?

私は、「略奪」は、あってはいけない行為だと思っていますが、今は、国家=行政の側が、自分たちの体制=既得権=個人の待遇維持のために、税金の形で、どんどん、収奪を進めています。

もし、このブログの閲覧者の中に、十分な資産をもっている人がいるならば、国家権力や詐欺・強請からの「略奪」にあう前に、これまでに蓄えたマネーを、お金を要らなくても済む、実際の現場つくりにを、 どんどん、使うことをお奨めします。 気象現象だけでない、凄まじい「大嵐」が来る予感がします。 

別件ですが、

①お茶の効用

 飯山一郎さんから「あらびき茶」をいただいたので飲みました。荒めの抹茶でした。体中がピキピキ来ますね。 全身が目覚める優れものです。 糖尿病にも効果あるし、なにより、体内に入った放射能のデトックスにも、効果があるかもしれません。

 実は、皆神塾の仲間に南山城のお茶の専業農家「伊都章」さんがいます。先日の京都の「翠の集い」で、自然無施肥栽培のお茶「親子のきずな、ほうじ香」を頂きました。こちらと飲み比べました。こっちは、飲んだあとの感触が、ほんとうにやわらかく、意識がどんどんまろやかになっていきました。頭が冷静になれるのが良いです。いろいろ、健康にもいいでしょう。 こちらも、ぜひ、どうぞ。

 「昔ながらのほんまもん: お茶の伊都章」  連絡先 0776-76-5090 加茂町北下大田29-2

② それとは反対に、日本の製薬大手、武田薬品に、今、糖尿病治療薬で6000億円の損害賠償請求です。         

   http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140904/biz14090412530007-n1.htm

  アメリカは、これからも、ここぞとばかり、訴訟を起こし、多くのマネーを、かっさらっていくでしょう。   

    今、アメリカの西海岸がどうなっているか、安倍も原発マフィアも、まったく注意が向いていないでしょう。

③ 今のデング熱騒ぎ。これ、首都で、政府に対する大掛かりな抗議デモが起きないように仕組まれたものとしか思えません。こんな事態は日本ではいままでなかったことです。それほど今の政府・行政が国民の信頼を失っており、しかも、それが、いつ、直接行動になって自分に向けられるか分からないと、心配しているのでしょう。

 福島では「風評」とか言っているうちに、自分や家族に、大変な事態が出てきます。これは、首都圏全体でも、そうでしょう。 「311」から半年間に、どこでどんな暮らしをしていたか、何を食べたり飲んだりしてきたか、これが、内部被爆になります。 ここに、眼を向けずに、「お上」の言葉を信じて行動してきた人は、イノチや真実を見ずに、「眼前のカネ」だけを見ていたわけです。残念ですが、そこには、「福」は、来ません。 

④元スイス大使の村田さんからです。親しい知人に以下のメールを出されたようです。アメリカ西海岸も大変です。これが、「NATURE」に出された時に、一体何が、何が起きるか?政治的にも重大局面になるのは間違いありません。 地球規模の時限爆弾。 とにかく、今はイノチの次元で支えあうこと。

 他人の富の「略奪」はできませんが、濁りのないピュアなイノチの現場やそこでの産物は、それだけで大きな価値を生みます。①のお茶のように。金持ちほど、それを求め、そういうところに来たがるでしょうね。

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    XXXX    

 ご健勝のことと拝察いたします。

内外に発信中の福島に関する小論(邦文及び英文要旨別添)は多大の反響を呼んでお
ります。
Moritz Leuenbergerスイス元大統領、Ernst von Weizsaecker教授 およびアメリカの
友人(ペルー提督の末裔)からのメールを添付いたします。

福島の米西岸に及ぼす影響に関する調査結果が、今秋「NATURE誌」に掲載されれ

西岸住民の安全確保の問題は中間選挙との関連で大きな政治問題となると思われます。

米友人のメールにも返上に言及があるように、東京オリンピックに影響することが予想されます。
福島は世界の安全保障問題であることに世界は目を覚ますと思われます。
最近の事故関係の判決は確実に新たな潮流を反映していると思われます。

重大な局面の到来が予見されます。                      
村田光平

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(Former Swiss President)

"Dear Mitsuhei Murata
I admire Your enthusiasm and endurance. Congratulations for Your excellent
paper.
Please keep up Your good and important work-. Your voice must be heard in
Japan!!
Sincerely
Moritz Leuenberger
Former Minister for Transport, Environment, Energy and Communications,
Former President of the Swiss Confederation"

(Professor Ernst von Weizsaecker)

"Thank you, very good and timely paper!
Ernst W."

(Kate Winter,Descendant of Commodore Perry)

"dear mitsuhei, so true, so well written, so terrifying!!
showed it to a harvard classmate who is a writer, intellectual and former diplomat.
her comment was that she was already worried but now much more so.
how can japan reverse centuries of not wanting to lose face or admit
mistakes, miss information etc. etc,??
i would so wish that the games would be canceled."

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注: 村田さんの小論の公開は、ちょっと待ってください。

真剣に「現実」創りに乗り出しているアミタホールデイングと信頼資本財団。

 こんにちは。

私が、この10年間、世界の中での日本(天皇)の成り立ちを、真剣に探っているとき、資源の再利用の現場から、真剣に未来を考えていた企業集団がありました。それが、アミタホールディングです。

その代表は、熊野英介さんです。 私は、先週、ご本人にお会いする機会に恵まれました。

http://www.amita-net.co.jp/company/ceo.html

http://www.amita-hd.co.jp/company/outline/fudenkan.html

企業としては、上場を果たされ、今は、公益財団法人 「信頼資本財団」も運営されています。http://www.shinrai.or.jp/

 その広報本部ともいえる、風伝館も参観してきました。http://fudenkan.jp/

私とは、同世代です。 力強い、同志を得た想いです。 実践という点では、私は全然及びませんが。

皆さんも、ご覧ください。

 WHAT (何)よりも、 WHY(なぜ) を問い続ける。

    なぜ、こうなった? なぜ、自分はそれに関わるか?

  そして、 凡人が集まって、非凡をなす、 と。

 これって、完全に、ミトラ思想です。  それを、熊野さんとその仲間たちは実践されていたのです。  

 そして、熊野さんは、自分たちのことを、こう呼びます・

  DO-tank   シンクタンクではなく、 ドゥタンク。 

  何をどうするか、常に、最適解を求め、それを実践できる経験知、ノウハウ、 技、人材を集め、行動する。 

 そのとき、もっとも活かされるのは、「信頼」だ、と。

 凄いですね。  

ちなみに、どうも、日本の行政も、少しは、変わりだしたようです。日経が、地方交付金のあたらしい流し方を報道しています。 「奥の院」の中で、 ニギハヤヒ系が主導権をもったのでしょう。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS2700U_X20C14A8PP8000/ 2014827

 政府は地方自治体が使途を自由に決められる交付金を2015年度に創設する検討に入った。自治体によって人口の減り方や産業の集積度合いが違い、やるべき地域活性化策も異なる。国が使途を決めるのではなく、自治体が自由に使えるお金が必要だと判断した。金額は年末までに詰める。

 内閣府の15年度予算の概算要求に「地方創生と人口減少を克服するための交付金を必要に応じて要求する」と盛り込んだ。要求額や配る自治体は明記せず、年末までに検討することにした。

 これまで国が自治体に配ってきた交付金はあらかじめインフラ整備や産業振興などに使途が限られ、自治体から使い勝手が悪いと不満が出ていた。新たな交付金をつくる一方、使途に制限のある交付金は減らす見通しだ。安倍晋三政権は9月の内閣改造で地方創生担当相を新設し、地域活性化を重点課題とする。新たな交付金を活性化策の目玉のひとつとする 

 

ps: ① 天皇家(高円宮家)から大国主の家への嫁入りは、今年10月4日に、決まりましたね。

   ② 福島や沖縄、その他。 手にしたマネーは、それがなんであれ、どんどん、自分自身の命、そして、いいイノチをはぐくむ「現場」つくり、「仲間」つくりに使ってください。 毎日を、生きている感動で埋め尽くしてください。

おはようございます。これから安曇野。サンクゼール。シリウス。

 1) 6月は、覚悟はしていましたが、 世界の動きは、急です。

   人類社会は、 どこにいくのか? 

  安倍は、なんで、あんなに強引?

  今の政府は、なんで、イノチを見つめない?

  大きな人類全体を見る視野からすると、

 今、 日本が、大変身中。

  「羊さん」 が、未来創造の 主体者「光の戦士」 に。

  「浄化の大潮流」を進める親神さまの視点から見れば、

   悪役 ・・・ 安倍  医療・原発・軍産複合体の利権  国家制度やマネーへの依存者。 

 それに対し、未来の希望は、私たちの自律・自立で、自由で純粋な心。 

 一体になるときの核が、 スメラミコト。

 これがいま、地球規模で、連携 心のネットワークを広げています。  

 ここ数日、忙しかったのは、

   天皇(初代神武)と ウマヤド(聖徳太子) が、 なぜ「日本人」の核なのか、

    文字で言語化していたこと。  両者をつなぐキーワードは、蘭陵王。  

2)  今の 高齢者、弱者、貧困、若者 を どうする? 

   竹中や経団連の 新自由主義では、 戦争の道具や餌にする しかない。

   もう、個人(家族)でも、国家の制度 でも、限界をこえています。

  で、どうする?

    空間で抱え込むしかない。 

   そこでは、マネーのまえに、一緒に存在しているという、一体感、

  相互の役務提供で、カネがかからない仕組み。全員社員、全員株主、内側でマネーなし。引退なし。

  さらに、重要ポイント

   ・・・ マネーの管理と、制度の管理での、無駄なエネルギー(悪質感情)が発生しない。

   このとき、新自由主義の勝者たちが、最も憧れる、素敵な、生きた、芸術空間が出現する。

  そこには、強欲な「金目」人間は入れない。 必ず、汗かかかないと、美味しいものが食べれないから。

 

3)  8月10日(日) 3PM~9PM。  

   ” コズミック・セレブレーション Ⅱ ”  定員 150名。

     インディアンフルート、 「語り」、 特選料理。

 

  今回は、屋外で バイキング形式。  料理も、自由にとれます。 

   サンクゼール側が、参加者に限り、 この夜は、芝生を 朝まで 開放。

    ワインを飲んで、酔っ払っても、安心。

    近くのログハウスの確保済み(人数に限定あります。)。

    親子や、恋人同士で、朝まで、のんびりできます。(宿泊代がいらない)

   みんなで、馬曲温泉 にいこう。 朝6時からやっています。

   基本料金プラン 大人1人7500円。   (詳細は、少し、待って)  

ps:

 ① サリバンさんから、映画「シリウス」  日本語版 DVD が 完成した、と。 見本を入手。

 ② 7月20日(日)、東京皆神塾。 

    

  

 

中国一金持ち村"華西村"に学ぶべきは、「住民全員が社員で株主」。これに「村中で金は要らない」を加えると。

 私の友人の中里博士が、 6月14日、「にっぽん文明研究所」で、以下のように講演されます。

 知り合ってから、すでに13年目。

 これまでの人類文明の問題点の根本原因、そして、どうブレークスルーするか、を何度も話してきました。

 その上で、どのような発展モデルを作り出すか、の話になったとき、

  個々人の自我(エゴ・セルフィッシュ)の問題を、中里氏は取り上げます。

◎ EGO(自我) と言った場合、ここに、二つの意味があるとして、

  博士は、これを、「自己」 と 「我己」 とに 区別します。

 全体の中で、その繋がりの中にありながら、自分を認識し、自分の意識をもつものを、自己。

 それに対し、全体を考えるよりも先に、肉体をもつ自分の欲望の充足から自分を確認するものを、我己。

 この「我己」が優先することを、いかに消すか、それが、これからの文明の課題だと博士は言います。

◎ 「自」には、 「自ら」と言った場合、二つの読みがあります。

 「おのず から」 と 「みず から」 です。 この二つは、天地自然のなかでの 「動き」をいいます。

 それに対し、

 「我」 は、違います。 それを説明するのは、 YHWH(ヤハウェ) をいうのが一番いいでしょう。

 王仁三郎が、「我(が)が在る大神」= 「I am that I am 」 といったものです。

 この 「我(が)が在る大神」 を、住民に出させないようにするのが、列島の統治者の眼目だったのですが、

 このとき、人間として最も肝心な、天地自然の中で、未来の創造の主体である自分 を失わせていたのも事実です。

◎ システムの中に埋没し、まるで思考しない、日本人。

 しかも、システム事態がマネーを大量に生み出すことがわかると、完全に自己の責任を放棄する。

 その上で、我を忘れて汗をかき、成果のみを期待し、今度は、手にしたマネーの多寡に強く執着する。 

 これが、個々人の心を縛るから、本来、弱められていたはずの「我」が、再び強烈に出てしまう。

 これは、マネー、すなわち、私的所有権の問題になります。

☆ 今後の、文明システムを考える時、

 「私的所有権(個別財産)」 を、否定するのかどうか、が 大問題になります。

 毛沢東は、それを実行しました。 この考えの起源は、3世紀のマニ教から出発したマズダク教でした。

 5世紀に大発展したエフタル(白フン)はこの教えを信奉し、インドやペルシャの伝統勢力から財産を強奪しました。実はこれが、今の白いユダヤ人の淵源です。彼らがマズダクのあとに、「タルムード」に出会ったのです。

☆さて、今、中里博士は、中国でもっとも裕福な村、華西村に注目しています。(他に、南街村もありますが)

 ここは1984年に改革開放始まった時、村長がそれまで隠れて鉄の農具を作っていた事業を法人化するとき、

 村民全員を、社員にし、しかも、株主にしていったのです。

 村全体で、一つの会社。しかも、分配は平等が原則でした。もちろん、労働の成果に応じ、待遇は異なりますが、住居など基本の生活環境は、原則、みな同じでした。

 一つの地域の住民が、全員が社員で、株主。役務に定年なし。しかも、労働の成果を待遇に反映。

 これならば、安心で富が生まれ、社会資本はこの集団内に溜まります。また、老後の心配もなくなります。

 今、日本では、今後は、地方をどう生かすか、が、日本社会復活の鍵になりますが、その突破口の一つがここにあるとおもいます。

 ムラ(一定のエリア)の中では、何がしかの役務を条件に、一切、マネーを必要としない仕組みにする。

 食事、エネルギー、教育、医療、介護も、こうしたことに関わる役務を、域内では、金銭の対価にしない。

 エリア全体が、まず生存し、そして、エリア外の人間から、喜んで求められるような「富」を生み続ける。

 その「富」は、ピュアな農業産品でもいいし、工業製品やITのソフトやコンテンツでもいいし、なにより、住民が暮らしている姿そのものが価値を持ち芸術作品のように美しく、多くの観光客をひきつける。 

これらに関わる役務を、全体で調整する。 大事なことは、この企業は、別の地域に絶対に逃げていかない、ということ。 住民全員を、生まれてから死ぬまで、間違いなく食べさせていること。そして、少しずつ、富をマネーでなく、実物の形にして、エリア内に、蓄積していること。

 中里さんとは、華西村を参考に、こうしたモデル地域を作り出せないか、と、これまでも何度も話してきました。

 マネーが要らない村。 それでいて、汗が形になって、どんどん発展する、村自体が芸術作品の村。 

  皆さん、これを、イメージしてみましょう。 そして、必ず、実現しましょう。

 中里氏は、この考え(哲学、方法論、政策)を実現するための政党まで、すでにつくっています(内閣府承認済み)。

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       NPO法人「にっぽん文明研究所」からのお知らせです 

(1)  6月度 中里 博泰 氏 講話会  6月14日(土)

(2)  恒例! 夏越の大祓え 6月29日(日)
詳しくはサイト → http://www.nippon-bunmei.jp/ からどうぞ!

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 お知らせ その(1)  “ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”6月度 講話会

『 日本新生・宇宙維新 』-救世主は現れるのか-   講演:中里 博泰 氏

『 シオンの議定書 』-ユダヤ人世界征服陰謀説の真偽とは…〈Ⅰ〉- 

講 演(30分)・司 会: 奈良 泰秀

  今回は、「宇宙国」を唱える中里歯科医院長・中里博泰先生をお招きします。

先生は母上が臨終の際、“歯科医が本来の職業ではない”と言い残され、さまざまな

精神修養の中で奇跡的な体験を経て人間や生命についての解答を得たと言われます。

先生の掲げるテーマは広大無辺です。低迷する日本に隠された矛盾や謎から、

日本新生のヒントをお話して頂きます。― これから地球規模での変動はあるのか…。

この日本に救世主は現れるのか…。やがて解き明かされるものとは何か…。

人間は最終的選択を仕組まれている、とお話しはつきません。

    時:平成 26年 6月14日(土)午後6:00開始~午後8:30(午後5:30開場)

  会 場:高円寺 氷川神社166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19

   (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

   入場料:2,000円 ・ 学生(高校・大学生):1,500円

 お申込みフォーム・詳細は → http://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/kouwakai614.html

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 お知らせ その(2)  【 恒例の夏越の大祓え  岩笛吹奏と ひと形焼却の神事】

 〝災禍と邪気を祓い 社会の発展と家庭の安寧を祈る大祓え〟東北復興・日本再生 併せて祈願

 古代の精神に則る大祓祭で、大震災の慰霊と復興、日本国の平和と繁栄、放射能汚染の収束、

そして各ご家庭の健康と幸せを願い、こころ新たに平成二十六年の下半歳を迎えましょう。

 日 時:平成26年 6月29日() 午後12:30開場、午後1:30開始~

会 場:國學院大學 院友会館 地下大ホール

 〒150-0011 東京都渋谷区東4-12- (渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)

玉串料:¥3000 以上・ご随意     

 

※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌

※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。

 

お申込みフォーム・詳細は → http://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/nagoshi.html

 

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NPO法人『にっぽん文明研究所』

     -伝統文化と新しい文明の研究機構-

 〒222-0034 横浜市港北区岸根町681

  Tel045-481-9361  Fax045-491-7461

  URLhttp://www.nippon-bunmei.jp

E-mailinfo@nippon-bunmei.jp

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「集団的自衛権」論議の前に、日本国内の土地実情を確認せよ。どれだけ中国企業が押さえているか。

  日本の経済界(特に大企業)は、今、上場した株式の半分以上が外国勢に占められています。経営陣は会社の収益しか見ないから、国境に関係なく、自分にとって都合のいい儲けのネタを、きわめて精緻に追いかけることに熱中します。そして、人件費を削りますが、それ以上に、足元にあるイノチを見ず、心豊かな人材を生み出す、日本の自然や文化環境を簡単に忘れてしまう。

 こうした指摘をすると、大概、以下のような言葉が返ってきます。

 なあに、中国企業なんか、もっとひどいじゃないか。みんなカネをくすねるばかりだ。 上から下まで。

企業の論理は、利益が出ないことはしませんが、では、統治体が目指すものは、何であるべきでしょうか?

企業を支援する。これが、税収だけを目的にすると、企業のわがままに、飲み込まれます。企業の製品開発者やサービス部門には、まともな人もいますが、今の安倍政権を支えるメインは、軍産複合体の人間です。

彼らが日本文化を語ったにしても、伝統の技や知識を上手につまんで器用に商品化で生かすことはあっても、本気で、風土や文化を守ってはいません。

今、日本全国の産土の神社がどうなっているでしょうか? その背後にある鎮守の森がどんどん荒廃し、失われている事実に、安倍の「お仲間」たちは、真剣に心を痛めているでしょうか?

それよりも、企業側は自分たちが海外進出したときに、自社の人間を、なんで日本の自衛隊が助け出すことができないのか? 現地政府から理不尽な要求が出されたときに、軍艦をならべて、いい加減にしないと、実力行使するぞ、と、正当な脅しを利かせられないものか? と考えることが先になってしまいます。 

このとき、アメリカについては、同盟国とはいえ、これまで海外の日本人を守ってくれなかったし、CIAなんか、わざと戦争を引き起こしてばかりいたじゃないか、と。それだから、日本は独自で、地球規模での企業活動を守る安全保障体制も必要なんだと、ロートル経営者は、すぐに考えてしまう。 しかも、そう考える時、そうした体制で、なんとか、自社の軍送品や兵器を売ることはできないか、そればかりに真剣になってしまう。

この人たちは、本当に、日本の郷土、日本文化、なにより、日本人の生命を、守ろうとしているのでしょうか?

今回の集団的自衛権の議論の背景には、世界展開していた米軍の補完機能を日本に持たせたい、というアメリカの要請もあるでしょう。特に、ここでは、資金面と、民生技術の軍事転用での期待が大きいでしょう。 

この声は、安倍が首相に返り咲いた2012年の年末に一番、強かったのでしょうが、今、そのアメリカ自体も変わりつつあります。特に、昨年6月に、最大の懸念事項だった中国との安全保障対話を実現し、そのあとに、アメリカ国内に巣食ってきた戦争屋を、徐々につぶしにかかっているのです。

 しかし、こうした新事態が分からないままで、かえって戦争屋の最後の逃げ場所となって、東アジアに緊張を煽る姿勢になっているのが昨年末からの安倍政権であり、それを押し出しているのが日本版軍産複合体です。

 原発の放射能が全く解決していないのに、ますます中国を刺激して緊張を高めることで、日本国民には、さらに危険要素が高まってしまうことに、無頓着なのです。その種は、すでに日本国内に撒かれています。

 日本の周辺を守るためなら、「集団的自衛権」行使でなく、「個別的自衛権」で十分に対応できますし、海外での平和構築なら、日本の平和憲法を前面に出して、救出専門の組織を、自衛隊とは切り離してつくり、ここに、国家をこえて、各国とも連携する仕組みを提唱すればいい。 

 同盟国のアメリカが、中国との戦争を望んでいないのに、なぜ、急ぐ?

それよりも、日本国内の足元を見てほしい。

耕作放棄地のみならず、水源の近くの森林・雑種地が、どれだけ、中国系企業に買われてしまったことか。

日本の対中強硬姿勢が続けば、中国の国家意思として、そうした企業にどんな指令が出ることになるか?

中国人は、ゲリラ戦と破壊活動だけなら、天下一品であることは歴史が示しています。唐宋時代をピークにして、以後は、美しい「文化」の建設はできなくなってしまい、何でも壊してめちゃくちゃにすることだけは続いてきた。あの国の為政者は面子が保たれているうちは、まだ理性的に動きますが、最後は、先を考えない行為をやりかねない。日本に来た中国人も、平時は良識人でも、ひとたび国家からの指令が出ると、なんでもしてしまいます。家族が国内で人質にとられているからです。

日本国内に、そうした因子がすでに撒かれていることを、自民党や経済界、原発マフィアは知らないのでしょうか?

 中国国内は今、格差の拡大、汚職、環境破壊で混乱が始まっていますが、そうしたカオスの状態でも、権力を維持、機能させるのが、総和としての中国人のしたたかさです。これは、2000年の時間で、政変と内戦を繰り返す中で得られたものです。

 中国政府をつぶすなどと考える前に、日本列島に住む日本人、日本の国土、日本の文化、をどう守るか、このことに、真剣な議論と対策が必要です。すでに、日本列島で暮し、経済実体をもっている外国人とともに、いかにしてこの国土をさらに美しくつくりあげるかを話し合い、相互信頼をはぐくみ、快適な生活環境を実現するか?

 さらに、地球規模での安全保障をいうのなら、同盟国アメリカがもつ巨大な軍事力を、どう使うべきか、このことを、諭すくらいの器量をしめすことが、本来の日本の立場です。 

中国の拡張主義に対しては、アセアンと共に抑えこんでも、中国共産党政府の面子の裏に潜んでいる野蛮な凶暴さを、決して引き出してはならない。

 これは肝に銘じるべきです。 これがわが国の、いまそこにある、本当の安全保障の問題です。

フォーカス台湾が報道。李登輝「習近平の野心は毛沢東より大きいかも」。

台湾の李登輝元総統が大陸情勢を見て、どう考えているか、フォーカス台湾が伝えています。

今、中国が、習近平の独裁体制になっていることを批判し、警戒を呼びかけています。

http://japan.cna.com.tw/news/apol/201405090001.aspx

この9日の報道が伝えるところでは、8日、台北市にある東呉大学で、台湾の第二次民主革命について、李登輝元総裁が講演を行い、その学生たちから大陸の習近平政権の民主化状況について、質問された。

「野心は、毛沢東よりも大きいかもしれない。アメリカと覇を競おうとしている」。

 まあ、誰もが感じていることですが、李総統がいうと、重みが違ってきます。

客家ネットワークの重要メンバー。 この発言は、東南アジア華僑の総意とみて、間違いありません。

台湾は人口3000万にも満たない統治体ですが、ここは大陸以外の中国語圏の人間にとって政治的にきわめて重要です。背景には、中華皇帝を認証してきた孔子の末裔が住むこと(表面的には、「故宮の財宝」)と、天皇の金塊の一部があるからです。

李氏はさらに、このときの講演で、

「習近平政権の下で、中国大陸に民主化の兆しがあった場合、台湾は大陸とのさらなる提携・統合に積極的に取り組むか」と聞かれると、

「習氏に果たして民主化推進の意図があるのか? アメリカとのパワーゲームに躍起になっているばかりではないか」と、懸念を表明したといいます。

  そして、これも、当たり前のことですが、

中国大陸の最大の問題として、思想・信教の自由がないことを取り上げ、「現状が変わらない限り、正常な国になるには、まだ時間が掛かりそうだ」と発言した、と伝えています。

台湾フォーカスは、いい報道を伝えてくれました。 謝謝。

日本の自民党が戦前に戻りたがっているのと同じく、 中国の現在の指導部は、胡錦濤の全青聯グループが完全に実権を失い、中国の太子党のボンボンたちがのさばって、始皇帝や元のフビライ、さらには、清の乾隆帝にでもなったつもりでいるのでしょう。彼らは、きちんと人類の政治思想史を学んだことはないまま、対外的には、皇帝とその藩国という冊封関係しか頭になく、対内的には自国の住民を、自分の所有物と考えたままでしょう。

 日本と同じで、中国国内での「幸福度」がどんどん下がっている現状で、彼らは政権を持ち続ける正当性を、対外拡張に求めようとします。 日本の安倍政権は、大企業と公務員の給与アップですが、中国の場合は、公務員たちはすでに、さっさと大金をせしめていて、今、取締りから逃がれるのにビクビクしているところです。

ワイロが多ければ多いほど、実は、環境が壊れていっているのです。そして、紛争が激烈化し、戦闘になれば、ますます、多くの人命が失われ、自然も壊れるのです。

 中国の拡張主義に対しては、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシア、カンボジア、パラオ、モンゴル、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、パキスタン、インド、ネパール、ミャンマー、ラオス、タイ、などと、

平和を求める意志をそろえる必要があります。 ここには、戦争屋がすぐに入り込んでしまいます。 

また、上記以外に、東アジアには北朝鮮、韓国がありますが、ここを、日本が国家として、敵対関係になっている現状をどうするのか? また、ロシアとのあいだにも、北方問題があります。

 日本が、単独で、安倍政権は、思惑通りに、「積極的平和外交」をすすめるにしても、アメリカの特別行政自治区の状態を抜け出せるのかどうか、という、大命題が控えています。 これは、天皇問題とも絡むのです。

 安倍とその仲間たちは、ここを、大分、軽視していたのではないでしょうか? オバマは4月に来日し、ぎっちりと釘を刺しましたが、そのあとに、ベトナムと中国の対立が目立ってきました。背景には、日本の水面下の画策があったのかどうかはわかりません。

 中国の拡張主義を押え込むには、ヨーロッパ・アメリカ・ロシアも納得する、新しい人類共通の理念を打ち出して、その理念のもとに、紛争を解決し、そこから繁栄の道の形をしめさいといけないのですが、今の自民党と日本の経済界の頭では、戦前に回帰して、「滅私奉公」「天皇のために美しく死ね」だけしかなく、これでは、日本国内の一部の懐古趣味の人間しかついてこないでしょう。

 水面下では、国家に巣食った人間の利害が絡んで、いろいろなことが起きてしまうのは想像に難くないですが、表面の外交上は、日本の海上保安庁の機能と経験を、東南アジア諸国とで、どんどん共有すべきなのは、当然です。

さらに、今こそ、各国に、国家主権の下で戦争を行う兵士たちを、紛争地域の前面に出さすのではなく、

  国籍を超えた、平和建設部隊を創設 すべきでしょう。

 20歳代の若者を、「国家」にとりついた老人たちの欲望や面子の駒に使ってはなりません。

 未来のために、若者たちに紛争地域の処理案を出させ、実際に、若者たちが国籍・民族を超えて、主体的に行動させるのが一番いい。 

 そのとき、主幹事になるのは、台湾が一番いいでしょう。 フォーカス台湾、がんばってください。

 

今の日本。増税と突然死とジャブジャブ日銀マネー。

突然死

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3435.html

ジャブジャブ日銀マネー

http://mainichi.jp/select/news/20140416k0000m020061000c.html

需要はどこにあるか? 

これで、見えてくる。

 「生きているうちに、あそこにだけは行っておきたい。あれだけは味わってから死にたい」

凄い時代になったものです。

 

忘れないで!!放射能による心筋梗塞・脳梗塞・ガン。すべては蓄積量で決まる。

 こんにちは。

今日は、石原慎太郎の耄碌オバカ発言(尖閣国有化は間違いだった)について、「オウム事件に続いて、責任逃れか」と書こうと思ったけど、やめた。

 それよりも、 メディアは、全然取り上げないけど、放射能による疾病のこと。

 特に、奇形児の出産が増えている、と連絡がありました。

 すでに、爆発からまる3年が過ぎました。 自分自身がどれだけ放射能を取り込んでしまったのか?

 このことに無自覚なまま、311以前と変わらぬ生活を続け、しかも、政府プロパガンダを真に受けて、

 「食べて応援」を繰り返してきた人たちは、積極的に放射性物質を体内に取り込んだわけであり、

 悲しいことですが、今、その報いを受けてしまいます。

 大人は自らの責任ですが、子供は違います。そして、妊婦さんたち。

 これまで、とにかく、放射能の蓄積量を増やさないように、自分を大切に暮らすように主張してきたのですが、 

 今は、より積極的な行動が必要になっています。

 私は今、この北信濃にいて、何ができるか? いつも考えています。

 まず、身を守ること。 一番怖いのは、 加工食品と、複雑な流通経路です。

 安全な、手作り食品。これが一番と言うことになります。

 ps:  糸魚川行きについて、もう少しお待ちください。、

世界秩序の「平和的地殻変動」はクリミアだけではない。23日、お楽しみに。

 こんにちは。

クリミアがロシアに編入されることになる。 これは、戦後のアメリカ主導の国際秩序が、

ロシアのプーチンの手で、平和的に変動することを意味します。

そして、なぜ、今、モンゴルに、横田夫妻がいって、お孫さんに会うのか?

東アジアでも、「平和的地殻変動」が、今、進行中です。

 一方、日本国内では、311から4年目に入り、放射能に被曝の実情も、はっきりしています。

安倍は、民主党時代に失った国家ガバナンスを取り戻すために、登場したものの、「軍事独立派」に支援され、

とんでもない方向に向ってしまったのですが、 今、 新たな動きです。

「ユダヤの謀略」や「イルミナティ」なんて次元では、読み解けないのが、アクエリアスの現代です。

23日(日)、東京の三田の皆神塾では、

 王族会議、サンカ大元、「奥の院」、そして、天皇の視点で、研究したいと思います。 

 真実は公権力からは永遠に公表されないが、過去の真実を知らないと、未来が見えない。

ps: 茅野の縄文「仮面の女神」が国宝に。

 そして、私の田舎の弥生時代「柳沢遺跡」の出土品が、重要文化財に。

 人類史の中での縄文、そして、日本(王権・人間・文化性)の発生を、誰が纏めるかですね。

カレードスコープ。欧州:日本の国土の約15%が「徹底的な放射能監視地域」に

ふたたび、カレードスコープからです。

 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2659.html

転載はしません。

しっかり、ご覧なってください。

 

2020年の東京オリンピックって、無理でしょう。

 もうすぐ、311から4年目になります。

 「国家」は、権力体であり、暴力体です。

 税金や国債でカネをあつめ、それを、国家の「御用」のために、分配するのですが、

 このとき、如何に、上手にとりいって、自分の手元に多くのカネを残すか、これが、繁栄の道筋だ、

 と考える人が、いまだに多いようです。

 このとき、その国家の暴力が、自分に向ってこない、と考えているのです。

 カレードスコープが書いている様に、今の日本列島は、国家権力が、国民の被曝・被災を無視・軽視し、

 相変わらず、これまでの「分配」を維持しようとするばかりです。

 外交上での「摩擦」『紛争」は、この「分配」の構造を変革せずに維持するのに、最高の「言い訳」になります。

 すでに、世界中に十分に迷惑をかけているのに、それを自覚しない国家 となっています。

 こんな時に、どう考えればいいのか?

 まず、自分のイノチをまもり、話の通じる人間と、支えあうしかありません。

 免疫力が、どんどん落ちていく状況になっているのは、否定しようない事実です。

 そして、急激な人口減なのです。

 これを、いきなり、移民で補おうとすれば、日本社会と、日本文化が、崩壊します。

 免疫を増強して、食に関して、量的にも質的にも不安をなくし、自然・天然と一体化した自分のペースで、

 生き生きした空間をつくって行く。

  ここに戻るしかありありません。

3月23日、東京で、皆神塾があります。

 このときに、今の安倍政権を支える原発マフィア(軍産複合体)が、原発を諦める事態がありうるのか?

 それは、いつで、その場合、一体、どんなことが起きるのか、を話したいと思います。

 もちろん、国際情勢とも、密接に関連することにもなります。

 どういう、統治体なら、戦争もなく、ブラック企業もなく、国家へのぶら下がりもなく、皆が自律・自立して

 それでいて、持続的に繁栄できるのか、真剣に考え出す時期になっています。

 しかし、今は、まず、健康に、生き残ってください。 

 

 

「私は、海外の人々の怒りが、本格的に爆発しそうな気配を読み取って、恐れおののいています」カレードスコープ.

以下、同感。 猪瀬の辞任から、都知事選挙まで、とても、わかりやすく纏められておられます。

 必見です。

 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2622.html

マスコミの情報操作がつくった新・東京都知事

  今回の都知事選挙は、良識ある都民にとっては、まさに悪夢でしょう。
  「あるいは」と思いながらも、安倍政権のプロットどおりになったのです。



 

「今度の東京都知事選は安倍自民党政権が猪瀬知事をスキャンダルで辞任に追い込み、自らに都合のいい都知事にすげ替えて東京五輪を思うように運ぼうとしたものだった。

脱原発で小泉劇場が起き、細川知事が誕生すれば、間違いなく国政を揺さぶる政局になる可能性が高まる。
だからこそ安倍自民党政権はこれ以上ない危機感を抱いた。

大手メディアと結託した細川・小泉潰しは誰の目にもわかるほど露骨で異例なものだった。
BLOGS  今度の東京都知事選の正しい評価


元外交官の天木直人氏の見立ては客観的で正しいと思います。

猪瀬前都知事は、副知事時代に「電力の地産地消」を呼びかけており、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたガスタービン・コンバインド・サイクル方式の「東京都自前の発電所」を計画していました。
その構想は、2011年9月に発表されました。

これは、文字通り「東京発・脱原発」の端緒となる動きでした。これが実現に向けて動き出せば、確実に全国に波及していったことでしょう。
そうなると、いったい誰が困る?

「東京都自前の発電所」構想は、都知事選の細川-小泉「脱原発陣営」の目玉としても出されてきました。

 

「千葉にメガソーラー発電所、東京臨海部に画期的に低コストのガス火力発電所建設を打ち出す。
もともと東京都には自前の発電所建設構想(猪瀬構想)があったが、(天然ガス発電所の)日本のメーカーは東電の支配下にあるから、高い見積もりになっている。

そこで、海外メーカーからの機材調達でコストを大幅に引き下げ、東電支配を打破すれば、原発ゼロでも電力コストを下げることができることを、具体的な数字を交えて示す。
そのうえで都民に高い電気代を払わせている元凶の東電は分割・解体すべきだと掲げる」(細川選対関係者)

細川陣営は、告示前後から、すでにブレーンを欧米に派遣し、海外メーカーとの交渉に当たらせている。
(週刊ポスト2014年2月7日号「細川陣営 都知事選の大逆転に向けた秘策は「東京電力解体」


この構想は、エネルギーの安定供給と多様化を図る意味で、猪瀬構想より一歩踏み込んだ内容でした。
しかし、安倍政権による「脱原発・選挙争点隠し」によってマスコミは完全に無視したのです。
 

 ・・・・・ 略 ・・・・・・・・・・・・・。  

以上を見て、

 この世に人間として生きる目的を、カネにしている人間は、 イノチを無視していることがよく判ります。

 これが、この日本列島にある、明治以来の統治体の正体なのです。

 間違いなく、大きな裁きを受けます。

 心ある人間は、この悪魔たちから、離れるしか、ありません。

  「すべてのジュネーブから 離れよ」 (諸世紀)

 この言葉を、今、実践しましょう。

いい現実を創ることに、ストレートに向いましょう。

カネを追うのではなく、つながりあって、現実を創っていくのです。 

そのとき、イノチの一体感を、どんどん深めていきましょう。

PS: 糸魚川の石拾いツアー合宿は、3月1日(土)になります。

  信州中野に集合で、夜は泊りになります。

  追って連絡します。

細川になるか、舛添になるか?どっちのほうがすぐそこの未来の悲劇が小さいか?

 今日、都民はどんな判断を下すのでしょう。

そして、不正選挙は、行われるのでしょうか?

今の日本政府、そして、メディア・官界・産業界、さらに、高齢者層が、

イノチを見るか、カネを見るか、の選択です。

それを、人類世界の運営者が見つめています。

マスメディアに洗脳されきったままの日本国民が、覚醒できない時、

大きな鉄槌が、下されるのではないか、と思います。

 細川・小泉の魂の叫びが、届くのかどうか?

 同じ未来を見つめるにしても、

  これまでの枠組みのままで、枠組みの中から、未来を考える人間と、

  枠組みそのものの存在価値まで冷静に見て、自らが枠組みの創造者だとの自覚を下に、未来を考える人間。

 私は、腹を括っています。

富士山噴火の被災想定の発表 と 北陸新幹線の試乗会の実施。

 背後に何があるのか?

 今日は、名古屋で話します。

ps: 昨日からの東京の大雪。 投票にどんな影響が出るのだろう。 浮動票が減って、

   利権維持の組織票  vs 個人の使命感  ということか。

【お知らせ】今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です!!

今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です。

都知事線で何が起こるか?そしてそれから日本はどうなる。是非、お誘いあわせの上ご来場ください。

名古屋は、同じ会場で懇親会も開催予定です。

 201428日(土)と9日(日)に大阪と名古屋で「皆神塾」 

 を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。 

 28日(土)には大阪、29日(日)には名古屋で開催予定です。 

 お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

<皆神塾(大阪・名古屋)開催のご案内> 

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については大阪と名古屋の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、次のようにそれぞれテーマを少し変えて開催させていただきます。 

テーマ: 人類6000年の分岐点の最先端にある日本。

~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添いずれが勝つかで大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、日本の文明史的使命について、研究します。

l   大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l   名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

28日(土) : <大阪で開催> 

場所:    「難波神社」(中央区博労町4丁目13号)     TEL06-6251-8000

時間:    14時から17時くらいまでで

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

29日(日): <名古屋で開催> 

場所:    「名古屋・東別院会館」会議室 (名古屋市中区橘2-8-45)   TEL052-331-9576

時間:    14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で20時頃まで「懇親会開催予定」)

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

              懇親会の会費は2500円を予定(軽食と飲み物代を含む)

(注)懇親会に参加される方は末尾の連絡先までご連絡ください。 

 連絡先:  株式会社K2       室伏昭昌

              携帯: 090-5804-5078     

              E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

講演内容の詳細は、次のリンクからご覧ください。 → 皆神塾(大阪・名古屋)

【お知らせ】今後の皆神塾開催予定(2月・3月分)

 既にご案内のように今週末の1月25日(土)に東京で皆神塾いたしますが、2月及び3月で開催が決定しているものについてご案内させていただきます。 → 1月25日皆神塾のご案内

正式なご案内はまた改めてさせていただきますが、まずは日程のみご案内させていただきますので、お手元の予定表にご記入いただけたらと思います。

28日(土) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

 

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目13号     TEL06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

 

29日(日): 「皆神塾」 <名古屋で開催>

 

   場所: 「名古屋・東別院会館」 会議室

        名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

 

   時間: 14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で「懇親会開催予定」)

 

3月23日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>

 

   場所:  東京都港区三田2-14-8 2F 

 

   時間: 14時から17時くらいまで

 

(注)上記に加えて、3月16日(日)に京都で小規模な勉強会を開催する予定です。

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026   携帯: 090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

K2Oホームページあるいは新生先生ブログ『京の風』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【お知らせ】いよいよ本年最初の『皆神塾(東京)』の開催日が近づいてきました!! (1月25日(土)東京で開催)

 先日ご案内をさせていただいた本年最初の『皆神(東京)』の開催日がいよいよ近づいてきました。 

125日(土)に東京で開催予定です。 

国内では、東京都知事選が近づいており、国政への影響も必至です。国外では、昨年末の安倍首相の靖国参拝で日本が国際的に孤立しそうな状況です。

年初から今年1年を占う意味で重要な政治課題が山積しています。

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

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今月25日(土)に皆神塾を開催することになりましたので、詳細についてご連絡させていただきます。

本年第一回目ということで、本年どのようなことが起こるかについてのお話もさせていただきます。

皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

日時:    125日(土)  14時~17 

場所:    場所: 「日本橋本町鈴和ビル5階」 

    東京都中央区日本橋本町4-7-10 日本橋本町鈴和ビル5

              JR「神田」駅(東口・南口)/ 東京メトロ銀座線・半蔵門「三越前」駅 (A6/A9/A10出口)/ JR「新日本橋」駅(出入口3/4/5     いずれも徒歩圏内です。 

地図: 新日本橋会場 

会費:   3500        (注)音倶楽部会員の方2500円となります。 

テーマ:『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』 

昨年末、猪瀬都知事辞任のあと、安倍は総理就任1周年に靖国神社に参拝した。このときの動機は、前の第一次安倍内閣で参拝できなかったことに、支持者から「意気地なし」「英霊を忘れたもの」と非難され、「痛切の念」を持っていたからだという。この私情優先の幼い精神性の安倍を、日本の軍産複合体は集団的自衛権確保と憲法改正に駆り立ててきた。 

 それに対し、人類史的課題として昨年は、アメリカに巣食っていた戦争屋を世界の王族会議がプーチンとオバマを連携させ、ようやく沈静化させたところだ。日本での安倍の再登場は国家ガバナンスをとり戻すための「奥の院」の緊急課題だったが、これが福島の被爆の実情を無視して、アメリカ救済と財界の財務体質改善を優先するアベノミクスになった。 

しかし、「式年遷宮」後の世界は、日本が蓄積した産業力を求めながらも、日本の国家と国民に、本当にイノチを大切にする、新しい繁栄のあり方を創り出すことを求めている。

それが今の安倍の自民党でできるのか?原発マフィアに医療マフィア。ピンハネヤクザと表裏一体の土建国。真実を伝えないカネの亡者のヘタレ・メディアに、「権威」を語る学会。 

今、日本民族の未来をかけて、原発を捨てるかどうか、巨大な路線闘争が始まった。 

「皇祖神アマテラス」ができる前、唐とあくまで対抗し続け、海外に出ようとした天武を、日本列島に押しとどめた3人の女性たちの願いは、これ以上の死者を出すことをやめさせることだった。今、日本は経済面から地球大に活躍の場を広げる使命をもっているが、そこでは、イノチの流れを守り、純粋な心の華を咲かせることでのみ、神の祝福を受けられる。 

人類の行く末は、今、私たちが、何を自覚し、どう行動するか、にかかっている。

それではどうぞ宜しくお願い致します。 

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

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チェルノブイリの現実を直視せよ。日本の経済発展とは若者の活力。今、何が必要なのか?

未来のことを現実に作り出すときには、つねに、今の現実の優先順位を意識します。

特に、国家という統治システムを考えるときには、その活力となるのは、若者の人数とその心のあり方です。

元東電の技師で、現在、熊本で病院を営むオノデキタ氏があるグラフを紹介していますので、転載します。

https://twitter.com/onodekita/status/423223488862642176/photo/1

このグラフを見れば、今何をするべきかは簡単にわかるはずだ。       

被害が誰の目にも明らかになるあと2年間、馬鹿なことを決めさせないこと。

その場で足踏みさせること。放射能をこれ以上作らせないこと。それだけでいい。

埋め込み画像への固定リンク

 福島第一が放出した放射性物質のほうが、チェルノブイリよりもはるかに多い。ざっと見て数倍はあるでしょう。半分は太平洋に流れましたが、多くは福島のほか、宮城南部や関東上空に渦を巻き落下しています。

そして、三号機の爆発からもうすぐまる3年ですが、いまだに事故は終息せず、放射能は出続けています。これで、一般の生活が可能と考える神経というか、理性、さらに、その判断力には、私はあきれ返ります。 これまで心に描いていた「カネ」が先にたち、現実を受け入れられない人間が、原発マフィア、そして、東大を中心にする「日本の権威」なのです。

 東電の経営陣も、経産省も、電源喪失の原因を作った第一次安倍内閣も、全部、責任を問われていません。今、放射能は、太平洋を越えて、アメリカの西海岸にも届いています。

 除染にしても、これまでのゼネコン主体の国家の「公共事業」で、何段階もピンハネを許し、さらに、放射能除去の最新技術を、個々の自治体で独自に、大学・高校・中学などで、何が最も有効なのか、それを主体的に試させることもありませんでした。そのための費用も許認可権は国が独占し、自治体にはなかったのです。

(福島県の財界や篤志家が進んで資金を出して、いい技術をとにかく試そうと言う動きもあまりありませんでした。国から資金をとることを最優先したために、国の規準や方針に従うことがすべてになったのです。これは奴隷の精神です。)

 中央からの『公共事業』の形にしたことで、地方の自主性がなくなり、資金が流れません。

被災地の被爆者たちが、怒るべきは、ここです。この体制です。ここを根本から改めない限り、未来は開けない。

今回の都知事選挙で、「脱原発」候補が圧勝すれば、ここが、変わりだします。

これまで、原発に向けてきた多くの補助金を、自然エネルギーの開発実用化の資金に回せますし、地域ごとの独自の産業振興策に振り向けることもできます。

今の国際環境を見ると、今年の安倍総理のアフリカ歴訪で、旧来型の経済発展の仕組みを、アフリカ地域にも根付かせる道筋ができたので、安倍内閣の使命は達成されたことになります。

今朝のNHKニュースでは、東南アジアやモンゴルに、自分の発展を賭ける個人や中小企業を紹介していました。海外にチャンスを求めることもいいことです。どんどん、日本人の名誉を背負ってがんばっていただきたい。

問題は、私たちの日本です。 

統治システムとしての明治以来の中央集権化 。

そして、未来を考える自律した意志を捨て去った、大宝律令以来の「お上絶対信仰」。

これに加えて、 発展や繁栄の姿を、マネーでしか、捉えられないこと。

これらを私たちは、克服しないといけません。

 海外に出れる人間は、1億2700万人のうち、いったい、何パーセントになるのでしょう。

日本国内には、大量の高齢者、そして、非正規労働者が残るのです。これだけで、半数を超えます。

 この人たちが、これまでのシステムに依存するのではなく、より快適な形を作り出そうと、自分から乗り出さない限り、この国は、変わらない。

 そこに乗り出す、第一歩が、脱原発です。

そして、日本国内の経済発展を考えるなら、原発のない、美しい心温まる日本を、作り出すことで、

今、経済発展している東南アジアや中近東、アフリカ、そして、もちろん、欧米、そして、中国から、多くの観光客が来ることになります。

 高齢者は人生の大先輩。多くの技術や経験知があります。 非正規労働者は生活のためにやむなく過酷な労働環境に置かれているわけですが、マネーをおうことではなく、ストレートに自分で、自分の暮らし《衣食住、食料、教育》を、共同で生み出そうと決意することで、新しい天地が開けます。

 まず、中央に対する依存、過剰信頼をなくすこと。自分が主体者であるとの自覚を持つことから始まります。

私は長野県北部に住み、60キロ先は日本海です。高速道で富山空港には2時間。これが新幹線が来年開通すると1時間です。自分としては、《信越自然郷》を、世界の宝物になるように、美しく、育て上げたいと思っています。

そして、この地域から生まれた、音を重んじる「縄文の感性」を、実際の生活に活かしたいと思います。 

株K2Oの目指す 「きれい、気持ちいい、美味しい」は、その形です。当然、そこにはウソはなく、ありのままの自然の豊かさとの共振・共鳴があります。

歴史的には、大宝律令ができる前まで、日本列島は世界に完全に開かれ、多くの人間が移動していました。朝鮮半島の付け根、豆満江の河口からは、日本海を渡って、多くの大陸の人士がこの地域に入ってきました。馬も仏教もそうです。

 明治期になって、明治政府は、バチカンの統治体制を参考にして、皇祖神アマテラスの「赤子」がすむ日本列島のみが「神国」だ、とした政治プロパガンダを作り出し、これを新たにできた日本国民に強制しました。これは、多くのイノチと交響しあう、しなやかな感性を、コンクリートで塗り固めるものでした。そうして生まれた戦前の日本軍部が海外に拡大するとき、一体、何をしてきたか、と言うことです。

 相手を見下す視線は、いまも、日本の「権威」のなかに残っています。無謬性を平気で言いふらす謙虚さのかけらもない人間集団です。しかも、国のカネと、国の司法が一体になって、日本人の本来のみずみずしい感性・創造性を奪っています。

 これまでの「権威」を作り出したシステムに対し、私たちに依存心があるうちは、その悪幣を払拭できません。自分自身が、新たな統治システムを創る、と決意し、動き出すときにのみ、システム側も変化するのです。

 それは、今です。

PS:  ダメ押し: ベラルーシの甲状腺ガン診断症例数を。

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【お知らせ】皆神塾(東京)開催のお知らせ (1月25日(土)開催予定)

 今月25日(土)に皆神塾を開催することになりましたので、詳細についてご連絡させていただきます。

本年第一回目ということで、本年どのようなことが起こるかについてのお話もさせていただきます。

皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

日時:    125日(土)  14時~17時

場所:    場所: 「日本橋本町鈴和ビル5階」

    東京都中央区日本橋本町4-7-10 日本橋本町鈴和ビル5階

             JR「神田」駅(東口・南口)/ 東京メトロ銀座線・半蔵門「三越前」駅 (A6/A9/A10出口)/ 

      JR「新日本橋」駅(出入口3/4/5)     いずれも徒歩圏内です。

地図: 新日本橋会場

会費:   3500        (注)音倶楽部会員の方は2500円となります。 

テーマ:『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』

昨年末、猪瀬都知事辞任のあと、安倍は総理就任1周年に靖国神社に参拝した。このときの動機は、前の第一次安倍内閣で参拝できなかったことに、支持者から「意気地なし」「英霊を忘れたもの」と非難され、「痛切の念」を持っていたからだという。この私情優先の幼い精神性の安倍を、日本の軍産複合体は集団的自衛権確保と憲法改正に駆り立ててきた。

 それに対し、人類史的課題として昨年は、アメリカに巣食っていた戦争屋を世界の王族会議がプーチンとオバマを連携させ、ようやく沈静化させたところだ。日本での安倍の再登場は国家ガバナンスをとり戻すための「奥の院」の緊急課題だったが、これが福島の被爆の実情を無視して、アメリカ救済と財界の財務体質改善を優先するアベノミクスになった。

しかし、「式年遷宮」後の世界は、日本が蓄積した産業力を求めながらも、日本の国家と国民に、本当にイノチを大切にする、新しい繁栄のあり方を創り出すことを求めている。

それが今の安倍の自民党でできるのか?原発マフィアに医療マフィア。ピンハネヤクザと表裏一体の土建国。真実を伝えないカネの亡者のヘタレ・メディアに、「権威」を語る学会。

今、日本民族の未来をかけて、原発を捨てるかどうか、巨大な路線闘争が始まった。

「皇祖神アマテラス」ができる前、唐とあくまで対抗し続け、海外に出ようとした天武を、日本列島に押しとどめた3人の女性たちの願いは、これ以上の死者を出すことをやめさせることだった。今、日本は経済面から地球大に活躍の場を広げる使命をもっているが、そこでは、イノチの流れを守り、純粋な心の華を咲かせることでのみ、神の祝福を受けられる。

人類の行く末は、今、私たちが、何を自覚し、どう行動するか、にかかっている。 

それではどうぞ宜しくお願い致します。

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

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今年頂いた年賀状:これは面白い!!

140106_年賀状_守屋汎.jpg 

「汚れれば、汚れるほど、汚れていないものが求められる」。まず、自分を浄めよう。

 ・アベノミクスの効果がどうも、怪しい。 いわく、日本には、もう、市場がないと。

 ええっ?  日本に新しい市場がないって????

 あほか。

 放射能や、電磁波、そして、化学薬品で、汚染されきっているなら、

 汚染のないものを、誰もが求める。  ここに、巨大な市場があるじゃないか。

 軍備も、コンクリートジャングルも、IT製品も、医療機器も、造れば造るほど、 環境が壊れる。

 経済を冷静に見れば、どっちに、需要があるか、分かるだろう。 もう、自然は壊れているのだ。

 手付かずの自然じゃなくて、最高に素敵な「自然」を、私たちの知恵と情熱を加えて、創り出す。

 そう、 新時代の庭師 になる。 人類は、地球生命の床屋さんなのだ。

 見た目だけじゃない。 生物化学的にも、より多くのイノチが咲きあう、素敵な庭を造り、そこに暮らす。

 自然を壊して、人間社会を創るのではなく、

 より美しい、生きた自然を作り出しながら、溶け込んで暮らす。

 私たち自身が、自然の営みの中にいて、さらに、「美しい自然」を作り出す、創造主の一部なのだ。

・自然とは、宇宙の法則 の意味。

  バカな公務員、きちんと学習しない教師とは、ケンカしてもいい。 まず、自分のイノチを守れ。

 マネーを追わず、マネーも使いながらも、知恵と情熱で、《マネーを追わないでいい現実》を創る。

 そこは、自然と調和して生きること自体が目的である、素敵な生活空間。 これは、大変な価値のソフトだ。

 これに賛同する人たちが、経験知を増やし、その情報を共有し、静かにネットワークを広げることで、

 日本列島全体が変わっていきます。 それは、国境を越え、全人類を喜ばします。

・まず、自分自身を、浄化しよう。

 放射能被爆の症状は、コップに水を注ぐのと同じで、コップ(人体の許容量)が満杯になり、その水が溢れ出すように、病気の症状が明確に出てきます。 重篤に成り、あるいは、死に至ります。気づかずに、突然、その日が来ることもあります。

 「311」以来の1000日間に、どれだけの放射性物質を取り込んでしまったのか、極めて冷静な、自主的な判断が必要になります。

 そして、自分自身を、もう、これ以上、被曝させないために、真剣な努力が必要です。

 本来の行政・教育は、ここに最大の労力を図るべきですが、日本の公権力は、それをしません。

 さらに、個々人の放射能被曝を軽減化する方策を、真剣に探ることもしません。

 まず、これまでの国家の体制、自分の役職、自分の給料 を守ろうとします。 大バカです。

 民族絶滅に繋がる国家的危機に、それを自覚もせず、立ち向かおうともしないのです。

・自分自身の浄化には、方法があります。

 それには、まず、これまでの汚染・被曝を自覚し、これ以上しないことを心がけること。

 これは、今の日本では、体制側との真剣な戦い になってしまいます。でも、するしかない。

 これをしないと、自分自身がさらに汚され、自分の遺伝子が傷つき、そして、生命が絶たれるのです。

では、入ってしまったのをどうするか?

①アブラにはアブラ。 放射能には、放射能。

 アブラ汚れを、石鹸というアブラで落とすように、天然放射線を使って、原発由来の放射能を上手に流す。

 天然放射線と地球生命の付き合いは数億年に及び、 個々の個体生命では、微細な放射線を、正常な「新陳代謝」での、古い(痛んだ)細胞の崩壊を促す作用に使っています。 姫川薬石は、これに有効と思われます。

 ただこのときは、同時に、新しい細胞を作り出すので、汚れていない純粋なエネルギーが必要です。

 人工的な電磁波を避け、太陽光や、木炭での遠赤外線、そして、味噌や麹などの天然発酵を取り入れます。

 この場面では、純音が有効なのです。それが、528ヘルツの可能性が高いのです。

 微弱なラジウム温泉がカラダにいいのは、細胞分裂を上手に促すの有効だからです。

 温泉で代謝を促す。同時に汚れていない伏流水(岩清水)を飲み、つまみに糠漬けをとって、いい音楽を全身で聴く。

②菌類と放射能

 キノコは大型化した菌類です。菌類は放射能を取り込んで、自分の生命力に転化します。ですから、 菌類は、放射能を吸うスポンジです。 原発由来の放射能が放出されつづけている日本列島では、天然モノのキノコは、放射能の塊りになってしまいます。

  なるべく、工場生産されたキノコ、そして、伝統的な発酵食品をとりましょう。 

③環境を本来の姿に作り変える、という意志を持って生きると、原初のエネルギーが人体に入ってくる。

 一番大切はのは、生命の「共振」。 これが、体内にある 不適合な物質 を排除する力になります。

 私は体質が敏感で、少しでも異常なもの(細菌・ウイルス・放射性物質・化学薬品)が入ると、すぐに、

 吐き気・下痢・痺れ・だるさ が出てきます。 こちらに、自分のセンサーを集中していることもあります。

 この対処は、基本的には、まず、カラダを暖めます。そして、いい水をのみます。

 このときの水は伏流水に限ります。なるべく人為の入っていない、何年も、何十年、何百年も岩の中で鍛えられた水。市販のジュース類はダメです。金儲けの意志がはいっていることに加え、缶やペットボトルなどでは、内面のプラスチック成分が溶け出し、これが、人間の細胞の反応をどんどん鈍化させ、そこに変な成分を蓄積させてしまうからです。

問題は、自然な生命現象である「情報交換」を、遮断し、壊してしまうこと です。

 文明や国家が、情報体であるように、実は、人間の個体生命も、自然現象も、宇宙も、情報体なのです。

 私たちは個々人の生命が、どの情報体と、一体となっているのが最適なのか、ここが全てを決めます。

 宇宙・自然の、「始原の情報体系」に、自分を合わせる。

 このときの共振作用こそが、本来の、イノチの営みなのです。

 それに対し、 国家権力とマネーという概念(頭の中の創造物)でできた人間社会だけが、

 自然界の根源の情報とは分離して、勝手な情報体系をつくりだして、人間に強制しているのです

 本来の共振作用 に、戻す。 自分で、いい環境を作りなおそうとする。

 その意志が、放射能のデトックスを促します。   しかも、そのときに、

 大地の営みである伏流水を、これまでの人類の営みの功罪を思いながら、そのまま戴く。

 飲み水は、なるべく、大地から湧き出たばかりの伏流水を、そのままお飲みください。 

 私たちは常に、自分が食するものや、身体が触れるものに、どんな思いが込められいるか、感じていたい。

 そして、微生物と共振しながら、自分の手で、どんどん糠漬けなど、発酵食品を作ってください。

 その上で、自分の「生きる場」を、創り変えてください。 重度の汚染の場合は、とにかく、そこを離れてください。

 これは、自分の中に流れる、36億年の「イノチの流れ」を守る 戦い です。

 愚かな支配者も、お下劣なビジネスマンも、この戦いからは、逃れられないのです。

 まず、自分を浄め、自分の生きる現場に、おおくのイノチを咲き合わせましょう。 すべてはここから。

【お知らせ】『皆神塾・九州』(「12月14日福岡」・「15日熊本」開催)のDVDが出来上がりました!!

 『皆神塾・九州』(「1214日福岡」・「15日熊本」開催)のDVDが出来上がりました!! 

今回は、12 14日の福岡分と1215日の熊本分一緒に納めたお得な「2枚組セットです。

前編で、「7時間33分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます価格は、1回分の価格で販売します。

販売価格は、1月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

 詳細は、次の『瓊音ショップ』のリンクからご覧下さい。→ 瓊音ショップ 

また、熊本会場には、飯山一郎先生が来場され、後半の約2時間(118分)は、飯山先生と新井先生の2ショットの特別セッションが収録されています。 

講演内容: 『日本を世界人類の司令塔にするために』

サブ・タイトル: <福岡>『今ある、世界の「権力」の変化』

                             <熊本>『阿蘇山に込められた、天空との直霊の道』

   (注)メイン・テーマは同じですが、サブ・タイトルは異なっていますので、一部重複はありますが、講演内容もそれぞれ異なります。 

 

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  <レジメ> 

<博多> (1214日開催)

 「アジアの世紀に、シュメール、中華ユダ、そして、縄文ヌナカワ」 

1) 人類史では「浄化の流れ」。国家主権では「虚構の崩壊」。嘘が大きいほど、落下が大きい。

   式年遷宮でパラダイムは変わったが、日本だけ冷戦時代の発想になっている。

戦後世界はブレトンウッズ体制の最終章(FRB、ドル、天皇の金塊)

2) 日中の対立を、ニヤニヤ見ているシンガポール。国家の統治システムはどこが残るか?

6000年の人類文明史。縄文精神(直感・全体認識=右脳)が、シュメール(分析・自他分離=  左脳)を包摂し、 地球そのものを、人類が、主体的に、生きた芸術作品に作りかえる段階に。

3) 今年、始まった「ディスクロジャー」に伴い、シリア(パウロが覚醒した地)空爆を目論んだアメリカの戦争屋たちが封じ込められたが、今、日本に集まっている?

4) 尖閣問題と防空識別圏。アメリカの深謀。「係争地域」の処理案を出せるか?

5) 「天皇の金塊」資金は、アジア一体化へ。「東アジアでの共通の歴史認識」は、どうなる?

戦後の戦後、アメリカの特別行政自治区だった日本。

歴史とは、日本人には学問。中国人には政治(プロパガンダ)。韓国人には、願望(ファンタジー)

(共同歴史教科書を作ると)

   日本→中韓に配慮した、捏造教科書ができる。中国→国民に事実が知れ渡り暴動。 韓国→ショックで自殺。  

5) 一体、どのように、このマネー主体の日本を作り変えるのか? 

「国家」は、弱者から毟って存続しようとするが、・・・・

官僚主体のピラミッド型の発展は、不可能。 転変地異は?

6) 「フラワー・オブ・ライフ」を実践するために。

   国家権力との向きあい方。 徹底的に、宇宙と一体になれ。 

<熊本> (1215日開催)

「「阿蘇山に込められた、天空との直霊の道」 

1)       東アジアでの二つの中心軸。その間にある半島

2) 阿蘇の不思議

           「隋書倭国伝」に出る阿蘇。

「有阿蘇山、其石無故火起接天者、俗以為異、因行禱祭。有如意寶珠、其色青、大如雞卵、     夜則有光、云魚眼精也。新羅、百濟皆以倭為大國、多珍物、並敬仰之、恒通使往來。」

阿蘇山があり、その石は故無く火柱を昇らせ天に接し、俗人はこれを異となし、因って祭祀を執り

行う。如意宝珠があり、その色は青く、雞卵のような大きさで、夜には光り、魚の眼の精霊だという。

新羅や百済は皆、倭を大国で珍物が多いとして、これを敬仰して常に通使が往来している。

           日本書紀に、武内宿禰は、「内能阿曽」

③宮内庁「異本阿蘇氏系図」:阿蘇神社の建磐龍命と、科野の武五百建命(崇神の末子)は同一。

3) 人類史の中で(20万年前の異変。6万年前からの4つの文明期)。

4) 6000年前のシリウスショック。

 二つの分離感(自他分離、現実剥離) と 一体感の中での志向性。

5) 二つの「天孫降臨」の意味

6) 明治以来の日本が変わるとは、文明そのもの変換。

  YHWH から MITRA

7) 天とつながり、国家を溶かしていく場所

  国家権力を超えた希望の聖地に。自分の花を咲かすとは? 

今回は、12 14日の福岡開催分と1215日の熊本開催分一緒に納めたお得な「2枚組セット」です。

全編で「7時間33分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。

販売価格は、1月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》  

【お知らせ】《ホリデー・シーズン・キャンペーンのお知らせ》

 《ホリデー・シーズン・キャンペーンのお知らせ》

~皆神塾など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

20131220日~201417日のホリデー・シーズンに限って、『皆神塾』など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

上記の期間中のお申し込みに限って、現在、『瓊音ショップ』で発売している皆神塾などのDVDすべてを、通常6000/枚のところを、4000円にてご提供します。 

今までに発売されたDVDで、買い忘れているようなDVDがございましたら、是非、この機会にお買い求め頂けたらと思います。 

今までに発売されたDVDの詳細は、株式会社 K2OHPにある『瓊音ショップ』で

ご覧になれます。

次のリンクから是非ご確認ください。 →→→ 瓊音ショップ

連絡先:         

株式会社K2O 室伏 

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『瓊音ショップ』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

(注)ご注文いただいたDVDのお届けについては、年末・年始の関係もあり、若干お時間を頂戴する場合もございます。

首都圏住民の血液検査を実施してきた小平市の開業医が都内医院を閉鎖し岡山で開業へ

ほんとうに、心あるお医者さん(小平の三田医師)が、都内での診療を断念してしまいました。以下をご覧ください。http://bran7.net/archives/43586

以下、抜粋します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三田医師は震災以降、主に首都圏の人たちの血液検査(甲状腺機能、白血球像等)や甲状腺エコー検査を行ってきたデータを基に、
『子どもたちの白血球中の好中球の数値が下がっており、非常に問題』
と警鐘を鳴らしているほか、大人についても、
『高齢者のぜんそくが、治りづらくなっている。』
『今まで症例の少なかった病気で来院する人がふえています。』
と指摘している。

[三田医院の三田茂院長に聞く-ママレボ通信]
2013年9月4日
小学生の「好中球」の基準値は、3000~5000と記されています。つまり、3000が基準値の下限値なのですが、事故以降、当院に検査しにやってくる小学生の平均値は2500にまで下がってきているのです。4000くらいの値の子どもが最も多いのが正常なのですが、分布図を見てみると、ピーク値が全体的にずれてきているのです。
繰り返しますが、「好中球」の値は、「小児・思春期診療最新マニュアル」に記されているように、健康な小学生なら3000~5000であることが望ましいのです。 しかし、当院に検査に来る子どもたちの平均値は、下限値の3000を切って2500まで下がってしまいました。これは、非常に問題ではないかと思います

(「好中球」が減少する、弊害について)

「好中球」というのは、通常、白血球全体の約60%を占めており、体内に侵入した細菌やカビなどを内部に取り込んで殺菌する働きをしています。「好中球」は、いわば免疫の中の「最後のとりで」であり、その前段階でいくつも菌などを抑える働きをしているシステムがあるのです。だから、「好中球」が減ったからといって風邪をひきやすくなるとか、感染症にかかりやすくなるといったわけではないのです。
ただ、「好中球」の値があまりに低いと、風邪をひいて万が一こじらせたときに敗血症になったりと、命取りになりかねないので注意が必要なのです。

ご高齢者のぜんそくが、とにかく治りづらくなっている。薬でコントロールできていた人が、効かなくなっているのです。また、今まで症例の少なかった病気で来院する人がふえています。たとえば、リウマチ性多発筋痛症という50代以上がかかりやすい病気があるのですが、この病気は10万人に1.7人くらいがかかる病気です。
当院が立地している小平市は、人口約18万人ですから、年にひとりかふたりの計算ですよね。3.11前は、一年にひとり当院で診るか診ないか程度だったのですが、今は同時期に10人以上もの患者が治療中です。

http://bran7.net/archives/43586

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋おわり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 こうした事態に、どうすればいいのか。 安倍は、単なるパペットです。裏にいるのは、原発マフィアと三菱グループなどの日本版軍産複合体。 「奥の院」すらも無視して、暴走中ということなのか。彼らは、皇室すらも、統治(利権確保)の道具にしか思っていないのでしょう。

 今の安倍政権は、上記のような事実を無視し、国民のイノチを守るのではく、まさに、国境と利権を守ることを最優先しています。これが、きちんとした「国家観」というのでしょうか。こうした姿勢に対し、その国境(尖閣)についても、アメリカは、領有権については問題があるので、中国と話し合え、と言っているのですが、これすらも、無視しています。

小泉純一郎も肝心なときに、安倍本人に脱原発の話をしなかった。不正選挙で、安倍の町村派(清和会)に、権力をもたらした存在は、今は、日本国民を、羊のままに、国家の鉄兜を強化することのみに夢中で、脱原発は、二の次。それなら、彼らは、何を最優先しているのか?

あまり悲劇的なことは書けませんが、このままの安倍政権が続くと、必ず、大きなクラッシュに向います。 

 どの次元で、どんな形で、それがおきるのか? 私は、巷間言われる中国との戦争以前に、国民の個人一人ひとりが、肉体や精神の内側から、壊されていっているのではないかと感じています。 個人(自分自身と家族)が、正常(清浄)な健康体に生き返る場や空間を、自覚的に持たないと(創り出さないと)いけません。

アベノミクス効果を地方に拡げる、といいますが、これは、なにも現実の「富」が増えない中で、株高と為替差益のマネーが、一分の人間に入っている状態のみです。しかも、これまでの統治システムでの権限と利権が、より強化される方向に動いているのです。

私からの意見は、

①まず、イノチを守る行動をしてください。今は、「ロアシアンルーレット」ならぬ、「東京ルーレット」状態です。

 特に、消費に当たっては、ここを最優先してください。それも、高額な健康食品や医療に頼るのではなく、生命力が増幅する生き方を努めて下さい。自分とそれ以外の関係性を、本来の自然な状態に戻そう(活かそう)とする時に、自分に、多くの生命エネルギーが流れ込みます。(先のことはどうでもいいという方は、自分だけの世界に留まってください)

②これまでのシステムが壊れても、自分や家族が生存できるように、信頼できる仲間と情報をシェアし、食料・水を確保してください。

③政治的なことは、まず、選挙の投票とその集計のやり方から、糾さないといけない国になっています。 投票所で投票時間が終わったら、すぐにその場で有権者が立会ったままで開票し、数え、それを、集計する方式を法制化すること。これができないうちは、どこまでも、インチキのままで、これまでの権力が存続する。

④自分の住む地方自治体(住民区)のなかに、安心できる新しい地縁を作って下さい。(必要があれば、転地してください)。

本ブログをご覧になっている人は、あまりに、多岐にわたっているでしょう。置かれた状況も異なります。

 でも、めざすべき方向が、どこなのか、これだけは一致できると思います。 

 きれい・気持ちいい・美味しい。 ・・・もちろん前提に、健康と信頼があります。ここでの信頼とは、国家の規準値や単なる法律ではなく、自分と相手との、ウソのない関係のことです。

私、新井信介と飯山一郎氏が会うことを取り上げている優れもののブログがある。

今週末は、福岡の博多、そして、日曜日は、熊本。

 博多では、今回、チューナーパーティーで出会った人たちとも再会することになります。

 九州に行くのは、1年半ぶりです。

 そして、今回は、熊本に、発光する「発酵」大魔神の飯山一郎さんが脚を運んでくれることになりました。

 私もとても楽しみですが、この私たちの再会を、取り上げているブログがありましたので、紹介します。

http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/74

 『新井信介と飯山一郎が、会えば、建国とUFOと金と5家の話になる。』 と、見抜かれちゃっています。

 中々優れものです。 このブログ主さんとも、いつかお会いしたいものです。

特に、少し前に、上げていた以下の指摘は鋭い。

http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/70  にある、以下の部分。

・・・転載開始・・・・

そのなかで、世界のなかで唯一資金逃避先となっていた日本が、にもかかわ
らずあいかわらずデフレのままだった日本が、日本と世界のデフレ解決策と
して、「国家財政破綻」をする、というシナリオが用意されている。

「国家財政破綻」シナリオは、今も、以前から、国民には知らせないで、財
務省により段階を踏んで進行中である。

「国家財政破綻」をするには、国民の預貯金のかなりを国債が食いつぶすこ
とだから、その時の政府、総理大臣は、国民にとってヒトラー級の大悪党と
いうことになる。

で、安倍勢力は捨てられ、そこで、日本の根源的支配層が明治以来、パート
ナーとしてきた白人種ユダヤ資本と統治代理人の長州閥(半島出自藩閥)コ
ンビは、その根源的支配層の意志によって、日本の統治から退場することに
なる。

維新明治体制は、終結し、歴史は更新される。

2014年は、中東と東アジア、世界の覇権構造、それらの歴史の大変革が進
行する。

・・・・転載終わり・・・・・

 「維新明治体制は、終結し、」 のところは、ほんとうにこうなって欲しいし、そうなるために、何が必要なのか。

 それを考え出すために、私も、ない知恵を絞って、これまで、昭和天皇が倒れて以来26年間、無茶な生活を送ってきました。

 で、現実問題ですが、結論としては、代替案がそこに準備されていないと、スンナリとは移行できないと。

 代替案を探すために、人類史の中での、日本国家の立ち上がりをはっきりさせる、という、とんでもない作業をして来て、まだまだ継続中なのですが、 そろそろ、不完全でも、出すしかなくなりました。

 原則は、 「生存に関しては、マネーを使わず、 成長に関しては、市中のマネーをつかう」 ことかな。

 そして、現状で、もっとも貴重なのは(富裕層が真剣に求めるものは)、

 病んだ肉体や精神が、自然と健康に回復できる環境つくりです。 これは、森や里山の再生と一体です。 

 しかも、 自分の主体的創造性が伴う(自分から現場つくりに乗り出す)と、健康回復速度が増します。

 大戦略は、

    日本列島全体を、(呼吸する)生きた芸術作品にする。

   この視点で、自分が暮らす場所を選び、そこで多くのイノチを増やして行く。

 これは縄文の生き方で、これまでの築き上げた文明(科学技術・言語認識・マネー)を使うこと。しかも、生存のためには、これまでの国家システムには依存せず、新しい地縁の相互扶助で、美しい快適な空間を、手作りで徐々に作り出していくこと。(土建屋じゃなくて、自己の誇りをかけた庭師になること)

 マネーを追わず、新たに地縁のできたものと共同で、いい現実作りに、汗も知恵も人脈も、マネーも投入する。 

 かつて、3800年前に、銅精錬をできるほどの火力を持ちながら、あえて金属器を作らなかった縄文人。個体生命としての自分の、すぐヨコに息づくイノチ(森の多くの動植物、菌類微生物)と響き合い、それも、自分の生命体の一部として感じ、呼吸しあっていたのです。

 今の原発マフィアや官僚主導との戦いは、イノチを生かす側に、どんな形であれ、人類社会のエネルギーであるマネーを、呼び込めるかどうかです。

 都市(ギルガメシュ)が、森(フンババ、ヌナカワヒメ)に、主役の座を返還するホンバンが 始まっています。

 その最初のスタートが、「森のオッパイ」東出融氏の《いのちの森響命プロジェクト》 http://araebisu.jp/

【お知らせ】いよいよ『皆神塾・九州』の開催日が近づいてきました!! (12月14日(土)福岡・博多、12月15日(日)熊本で開催)

先日ご案内をさせていただいた『皆神塾・九州』の開催日がいよいよ近づいてきました。

1214日(土)には福岡・博多、1215日(日)には熊本で開催予定です。

国内では、秘密保護法案の強行採決が行われ、防空識別圏問題では、衆議院で即時撤回することを求める決議を採択されたといいます。アベノミクスの粉飾も剥がれかけています。「内憂外患」とはまさにこのことではないでしょうか?

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

***************************************************************************************************

 ご関係各位 

201312月「九州」で「皆神塾・九州」を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

1214日(土)には福岡・博多、1215日(日)には熊本で開催予定です。

お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

<皆神塾・九州(福岡・博多と熊本)開催のご案内> 

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については福岡・博多と熊本の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、福岡・博多と熊本では、次のようにテーマを少し変えて開催させていただきます。

福岡では、アジア(中国・韓国・ペルシャ・インド) との関連を主体に、熊本では、2万年前からの時間軸を視野に、シュメール・ヘブライと、ヤマトの関係を主体にして研究します。 

講演テーマ:  『日本を世界人類の司令塔にするために』

副題:<博多> 「アジアの世紀に、シュメール、中華ユダ、そして縄文ヌナカワ」

<熊本>   「阿蘇山に込められた、天空との直霊の道」 

1214日(土) : <福岡・博多で開催> 

 場所: 「福岡国際会議場」 4階会議室

               〒812-0032  福岡市博多区石城町2-1    TEL 092-262-4111 begin_of_the_skype_highlighting 092-262-4111 無料  end_of_the_skype_highlighting   

 地図: 会場までの地図については次のリンクからご覧下さい。    http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/

 時間: 14時から17時くらいまでで

 参加費: 3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

1215日(日): <熊本で開催> 

 場所: 「スターライトカフェ(STARLIGHT CAFÉ)」  

      862-0941  熊本市中央区出水7-95-3    TEL 096-378-1789 begin_of_the_skype_highlighting 096-378-1789 無料  end_of_the_skype_highlighting  

 地図: 会場までの地図については次のリンクからご覧下さい。 https://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%87%BA%E6%B0%B47-95-3&hl=ja&ie=UTF8&sll=32.778471,130.733442&sspn=0.08804,0.074072&brcurrent=3,0x3540f3765f4cf29f:0x7fa276b76f3041b2,0,0x3540f376f6fdf6af:0x64bd737cca8e645&hnear=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E7%9C%8C%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%87%BA%E6%B0%B4%EF%BC%97%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%93&t=m&z=17

 駐車場: 駐車場の案内については次のリンクからご覧下さい。 https://dl.dropboxusercontent.com/u/44386592/parking.jpg

 時間: 13時から16 時くらいまでで

 参加費: 3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

(注1) 参加費は、それぞれ当日に会場にて頂戴いたします。尚、会場のお席の都合もございますので、出来れば事前に末尾の「連絡先」までご連絡いただければ幸いです。

(注2)福岡・博多と熊本の2つの講演の内容は、『皆神塾・九州』として2枚組のDVDとして開催後販売をさせていただく予定です。事前のご予約もお受けいたしますので、ご希望があれば、末尾の「連絡先」までご連絡いただければ幸いです。

講演内容 

6000年の人類文明史の中で、今、縄文精神(直感・全体認識=右脳)が、シュメール(分析・自他分離= 左脳)を包摂し、 地球そのものを、人類が、主体的に、生きた芸術作品に作りかえる段階になりました。 

今年、始まった「ディスクロジャー」に伴い、シリア(パウロが覚醒した地)空爆を目論んだ戦争屋たちが  封じ込められ、

10月の式年遷宮を契機に 「天皇の金塊」を下に、アメリカの簿外債務が消され、これによりFRBが延命した。

この結果、戦争屋配下のCIAが改心し、日本を再生させる天皇のスパイに位置づけられた。 

戦後、アメリカの特別行政自治区だった日本は今、地球人類に責任を持つ国に生まれ変わる《宿命の時》 になりました。 

 しかし、一体、どのように、このマネー主体の日本を作り変えるのか? 

その主役は誰か? マネーと、いい現実 を、どう組み合わせるのか?

もはや、明治維新のときの、官僚主体のピラミッド型の発展ではない。

私たちが、今、「フラワーオブライフ」の主体になるときだ。 

2013年の年末という時代の意味と、実践すべき内容を、研究します。 

(補足)福岡と熊本の内容は、重なる部分がありますが、福岡では、アジア(中国・韓国・ペルシャ・インド) との関連を主体に、 熊本では、2万年前からの時間軸を視野に、シュメール・ヘブライと、ヤマトの関係を研究します。 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に次の

「連絡先」まで、ご連絡いただければ幸いです。 

連絡先  株式会社K2        室伏昭昌

      事務所:   03-3548-1025 begin_of_the_skype_highlighting 03-3548-1025 無料  end_of_the_skype_highlighting       携帯: 090-5804-5078 begin_of_the_skype_highlighting 090-5804-5078 無料  end_of_the_skype_highlighting     FAX 03-3548-1026

       E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F  

   右上の「お問い合わせ」からメールを頂いても結構です。

【お知らせ】『皆神塾・東京』(11月17日開催)のDVDが出来上がりました!!

 『皆神塾・東京』(11月17日開催)のDVDが出来上がりました!!

今回は、東京で開催する本年(2013年)最後の講演会となりました。そのため、本年(大きな変化の年)のまとめということもあり、以下記載させていただくレジメの内容以外に、「新井ワールド」の基本となる事柄について、新井先生が補足的にまとめてお話をされています。

具体的には、「天皇の金塊がどのように造られたのか?」、「昭和天皇の出生の秘密?」「日本とシュメールとの繋がり?」等についての説明です。

この1本で、他の先生方と異なる「新井ワールド」の要点をご理解いただくことができます。 

全編で「3時間17分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。 

12月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。

販売価格は、12月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

 詳細は、次の『瓊音ショップ』のリンクからご覧下さい。→ 瓊音ショップ 

講演内容: 『カゴメの籠から飛び出した、ヤマトの鳥の私たち』 

<レジメ> 

1)       戦争屋が退治された世界。「ディスクロージャー」。ケネディーの赴任。JFK暗殺の真実。

「国家」を基本ユニットにした既存秩序が、急速に崩壊。

アメリカの「重石」が取れた東アジア。集団的自衛権と、フィリピンの台風30号。 

2)日本社会を本格的に変える仕掛け。CIAのスポンサー。

・園遊会の山本太郎「直訴」。陛下は太郎が好き。日本人の未熟さと野蛮。

・小泉=細川の脱原発連合。戦後最強の既得権益が原発マフィア。ここを崩せば、解体。

 3)NSCと「特定秘密保護法」の狙いは? 内部告発の予防。

最重要は、UFO問題。日本に司令塔が移る。 CIAは日本が雇った? 

4)文明の本質は、情報共有の形態。劇的変化で「新文明」に。

ピラミッド(人間社会を《羊飼いと羊の群れ》に見立てる思想) と ライフオブフラワー。

近代国家は人権を謳うが、マネーを使ってより巧妙に「羊の群れ」から搾り取る。 

5) 開放される情報とミトラ 6000年前の文明の分かれ目。「フンババ殺し」と「ヌナカワヒメ」

宇宙・自然と交流。切り取らない文明。生きているその場に生存や豊かさを生み出す。 

6)皇祖神アマテラスの誕生。『天皇の恩寵』。権威の永続化。

日本列島のピラミッド構造「籠」。思想の羽をもいだ姿。

天武時代まで、世界中に開かれていた活動空間が島国の「籠」に押し込められた。 

7) 21世紀、アマテラスを、言霊がわかる日本人が使いまわす。

           個々人が、宇宙と繋がって、自律・自立した世界を作る。

           国家の「枠」を超える。地球上のどこでも歓迎される社会制度を構築。

縄文時代の理性が蘇生し、六千年の文明の成果をミトラ思想で統合し、「現実」を発信。 

全編で「3時間17分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。

12月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。

販売価格は、12月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

131117_皆神塾_Resized.jpg

アメリカの「覇権消滅」宣言後、トルコに向った安倍総理。そして、天安門で自爆テロ。

今、人類の「羽化」の真っ最中です。 アメリカでは「覇権消滅」宣言です。

こうなると、地政学的には、東アジアは、不安定化がマックスになります。

中国海軍の拡大の裏には、もちろん、戦争屋がいました。

これまで、日本に、「国際司法裁判所」に、尖閣や竹島問題を提訴させなかったのも、彼らでした。

さて、日本の安倍首相、トルコに、5月についで、二度目の訪問です。

この人間は、今、その場で言われたことを言うだけですから、ジャパンハンドラーの司令塔の、ブレジンスキーやナイの意見が変われば、それに従うのみです。

「2020オリンピックの東京開催は、世界経済を回すために、一旦は決まるが、福島の放射能の汚染状態が隠し切れなくなって、 2~3ヵ月後、あるいは、半年後に撤回される。」

私の8月の予想は、こうでした。そして、今、東アジアで、新しい枠組みが形成される最中です。

国家という統治体は、基本的に「暴力装置」です。これを、どう運営するか、その統治に、個々の人間がどう関わるか、これが、人間の英知の見せ所なのですが、 さて、現在の中国と、韓国と、日本では、どこが一番、まともか? この三カ国は、いずれも、不完全な国(統治体)です。

尖閣問題の交渉には、本来、北京政府と台北政府の共同の一致した考えとして、日本政府に意見が出されるべきです。北京側はサンフランシコ講和条約に出席していないのに、国内向けには自国領にしてしまいましたが。

朝鮮半島は、南北が一体であることが、本来の姿です。(これは、「統一新羅」以来の文化体の姿)。

日本は、明治維新では、西欧の帝国主義に打ち勝てる国家としてアジア全体から期待され、近代化がスタートしたのですが、これが、「マネー」の悪魔に取り付かれて狂ったように大陸に進攻し、敗戦。さらに、戦後は、昭和天皇のもつ国際経済の権限の大きさゆえに、退位ができず、それを、アメリカの戦争屋が利用する形で、アメリカの特別行政自治区になりました。

今、アメリカが国家破産の危機。 戦争屋が退治され「覇権消失」しました。私たちにし掛けられてきた呪縛も溶け出し(解け出し)ました。

国家権力を使って、(人間や自然を含め)イノチを壊しながら、マネー(人間社会のエネルギー)を収奪してきた人間に対し、私たちは、今、命がけの戦いを挑まなくてはならない段階です。

北京での今回の自爆テロのように、自らのイノチを棄てる抗議もその現われでしょうが、

人間として生きる自らのイノチを使って、より多くのイノチを鮮やかに甦らす現実を、この地上に創りだす事に、心を一つにして連携するほうが、賢くて、強いです。

 それこそが、本当に、「プロビデンス・アイ」 を持ったものの生き方です。

 私は、これまで、「三つのコスモス」 と 「円満具足」 について言及してきましたが、 このことを、上手に纏めてくれた素敵なブログがありますので、紹介します。

アメジスト紫峰の輝き

 http://ameblo.jp/amezisto0214/entry-11506710601.html

 紫は、朝日、黎明の色です。全ての個体生命を守る色です。

 紫には、英語で、二種類あります。

  バイオレット VIOLET   と  パープル PURPLE。

 意味の違いが分かりますか?  色彩の濃淡や赤味青味の違いではありません。

 この「紫」の色の持つ作用を、どう使うか、という認識の違いから来ます。

 ヒントは、< 暴力  紫禁城  紫衣 >。

ちなみに、アメジスト=紫水晶は、シュメールからアレキサンダーまでの時代(5500年前からBC4世紀)に、 各地の王族がもっとも珍重した宝石でした。それを探し回って財を成したのが、フェニキア人。

 アメジストには、「紫」の色の効用に加え、 「水晶」の振動の効用があるからです。

 水晶には、人間の身体や想念に取り付く、「魔物」を、その振動で、ふるい落とす作用があります。

 私は、いつも色々なものにアクセスしすぎて、時々、「サイキックスポンジ状態」になってしまいますので、そんなときは、このアメジスト振動に同調することを心がけています。

 特に、温泉に入って、体内の各細胞の振動が活発化した時に、これをすると効果抜群。

 そのあとで、いい水を飲みます。

 岩清水は、たくさんありますが、東出くんの「森のオッパイ」が最高です。これは、この大地の宝物である水を、汲み出すときの彼の意識が、ブナ林再生という現実を作り出すという強い決意で進められているため、この水の原初の振動に、全く狂いや歪みがないままで、いただけるからです。

 そして、個体生命間の共振装置 の ヒスイ。 さらに、細胞間の共振装置の、姫川薬石。

 そのうえで、正四面体を基礎にする、32面体が、取り込む宇宙からの波動。 

 こうすることで、3次元をこえた生命エネルギーが入ります。

 昨年末、2013年から、アクエリアスが始まる、と書きました。 この現実が、始まっています。http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/12/

《アメジストの輝き》に、シリウスの光りに包まれた地球があり、これがあまりにきれいなので、転載します。

 プロヴィデンスの目の背後の光は、太陽ではなく、シリウスの光だと言われています。
 青白い、太陽の26倍の光度の叡智の光です。

                   < シリウスの光に包まれる地球 >

  $アメジスト紫峰の輝き 

  画像は シリウスの光~アセンションアート  から 岡田和樹さんの作品 を 転載。

  (シリウスは太陽の約2.5倍の質量で、この青白く輝く光度は、太陽の26倍。)

ps: 万葉集にある、額田王と大海人皇子の相聞歌。ここでも、「紫」が出て行きます。舞台は、天智の即位を祝った蒲生野の狩場。 かつての恋人同士の恋の歌? いえいえとんでもございません。これは以後の日本の運命を決めた場面の歌です。この辺、また、あとで。

 額田王:

茜草指  武良前野逝  標野行   野守者不見哉  君之袖布流

あかねさす むらさきのゆき しめのゆき のもりはみずや きみがそでふる

あかねさす 紫野行き    標野行き  野守は見ずや   君が袖振る

 

大海人:

  紫草能 尓保敝類妹乎  尓苦久有者  人嬬故尓 吾戀目八方

むらさきの にほへるいもを にくくあらば ひとづまゆゑに あれこひめやも

紫草の にほえる妹を  憎くあらば  人妻ゆえに  我れ恋ひめやも

 

世界はこう見ている。「ボイコット2020放射能五輪.東京を救え」と。

東京でインフラ建設やれば、その分、技術者や作業員が奪われ、被災地の復興が遅れる。

子供たちの移動の資金がなくなり、被曝が加速する。

原産地が不明な農作物、加工食品が全国に出回り、疾病が急増する。

それでも、今の政府、産業界は、構わない、より金が儲かる、というのでしょう。

このまま、7年、スンナリとは推移しません。

早速、海外では、東京五輪ボイコットの動きです。 当然です。

本来なら、以下のポスターは、Save FUKUSHIMA  なのですが。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

https://twitter.com/daphnezeyo/status/377408395629703168/photo/1

 

埋め込み画像への固定リンク

 どっちにしても、 東日本に限らず、これから、日本人の心と体と魂は、痛み続けます。

それを修復する、空間、食料、人間関係、音楽、療法を、用意しておきましょう。

覚悟して迎えよう東京五輪2020.カネまみれ、病気まみれ、隠蔽まみれの7年間。

1) 「大変なことになる」

 昨日は、富山に向けて朝5時20分に自宅を出るときに、アルゼンチンのIOC総会の様子をテレビで見て、 こう叫んでしまいました。2020年オリンピック開催地に、東京が決定です。

 「8月のメッセージ」で、予告したとおりの結果になりました。

 講演会場の富山までは自宅のある中野市からクルマでいけば、高速道をつかって2時間で行けるのですが、この日はクルマが使えず、列車でした。この接続がうまくいかず、未明から起きてたのです。妻に長野電鉄線の信州中野まで送ってもらい、長野まで出て、そのあと、JRの信越線・北陸本線の在来線を乗り継ぎました。

 信越線から見る沿線の景色は、とても美しいものでした。そうして、これからどうなるのか、考えました。

 8日の富山の会場は、満員でした。

 私は、この三次元世界で起きてしまったことには、なんであれ、必ず、重要な意味があると考えます。

 もし、東京になった場合と、ならなかった場合と、どんな違いが出るのか? 各駅停車の列車の中で考えました。 植田信さんが指摘しているように、東京になったことで、世界中の耳目が、今後7年間は、ますます日本に集まります。

 今回のプレゼン映像で紹介されたような、美しい日本の姿を探す人が多いでしょう。そして、それと同時に、放射能の汚染と、被曝の実情も取材するひとも当然、多いでしょう。

 前者の観点では、規定のタイムスケジュールに従って、豊富な資金に裏付けられた見事な作業工程の進捗を確認するでしょう。日本の新幹線が無事故で、予定時刻どおりに正確に運行されるように。

 では、後者の観点はどうか。何をどう取材しようとも、世界に向けた報道に対しては、日本政府は、これまでの2年半以上に、厳しい隠蔽工作を始めることでしょう。

 しかし、現実は、どんどん、個々の生命体が傷つけられます。弱いものから、どんどん疾病が起き、その症状は重篤になり、亡くなる方も出てくるでしょう。

 それでも、今の日本政府、オリピック関係者、そして、原発マフィアは、それが放射能が原因だとは、言わないでしょう。厚生省も、文部科学省も。

 当然、各省庁の決定に従う、医者や教師には、いままで以上に苦悩が広がります。ここでは、人間として、個人が、どういう判断をするか悩み、自分に言いきかせ、その中で、各個人の精神が大いに鍛えられます。

 一方、こうした事態を、戦争屋を押さえ込んでいくアメリカや王族会議の人間は、どう見るでしょう。

フクシマ第一を、地震と核爆発で壊した下手人とその司令をした人間は、自分の正体がわからないように逃げ回ります。彼らの存在がどこまで明らかになり、どう裁かれるのかはまだわかりません(スノーデンなどの「ディクスクージャー」どこまで及ぶのか、今は、断言できない)が、すくなくとも、世界最大最強の軍事国家アメリカの内部で、国家意思の出方が変わります。

 日本の再生に向けて、大いに支援を向けるでしょう。それは、東南アジア・華僑を指揮する李氏や王族会議も同じ思いになるでしょう。

 私の危惧は、カネまみれ、病気まみれ、隠蔽まみれの日本で、本当に日本の再生ができるかどうかです。

そして、そうした事態を、強引に終わらせるような「意思」が、出てきかねないということです。どれが、どんな形で、現実に発動されるのか、今は、触れません。

 FEMAやNASAは、「天皇の金塊」をもとにした地球の管理者たちの資金で、運営されてきたのです。彼らには、とんでもない、技術が集積されているのです。

2) フクシマは、世界人類の問題。そして、世界は一つになっていく。

フクシマ原発のサイトの放射能の封じ込めや、汚染水や核廃棄物の処理など、現実に本格的な最終解決を進めるには、東電はおろか、日本政府でも無理です。アメリカだけでも無理ではないか。私は、フクイチ全体を囲う巨大な土木事業や、汚染水の巨大タンカーへの積み込みと深海へ沈潜など、人類が体験したことのない規模でのプロジェクトとなり、全人類の曇りのない英知と 犠牲をいとわない使命感をもった数百万の人員が、必要になるとおもえるからです。

 これは、地球上の全原発の核廃棄物と、放射能処理も 一体として考えているものですが。

 それに対し、今の、このお目出度いオリンピック開催地決定騒ぎは、世界の目を引き寄せながら、日本では、深刻な病気が進行するだけという状況を、世界人類に教え続けることになります。 

 そして、あるとき、もう、一致団結して、対処しなければならない、と、覚悟するときがくるのではないか。それは、オリンピックが開催される以前のこととなるはずです。

 どうも、「月の人」たちは、そうやって、人類を一つにするためのシナリオを準備したのではないか。

 私は、自分の過去を思い起こしていました。

 まだ、宇治に住んでいた2005年に(ちょうど、「皇室典範改正」騒ぎが一段落した頃)、『うちの先祖が日本の天皇家をつくった」という「奥の院」関係の長老と実際に会った際、「君は何をしたいのか」 と真顔で聞かれました。

 「この日本列島に、いかにして天皇が誕生したのか、世界全体の中できちんと調べたい」 と答えると、

 「そんなことしたら、日本の神社界が壊れてしまうぞ」 と凄まれました。 しかし、すぐに、こういいました。

 「はい、そのとおりです。しかし、世界中から日本列島に来た人間が、ここで一つになり、日本人になったという事実を明確にできれば、それは、現在の私たち日本人が、この地球を一つにできる、経験も、資格も、能力もあることを証明することになるではないですか?」

 長老は、しばし黙って(たぶん15秒くらい)、「・・・美濃へ行け」 と言われ、

その一年後、自分のそれなりの成果を示すと、

 「まだ、縄文からの連続性がはっきりしていないじゃないか」 といわれたので、さらに研究します。

そして、その方との最後の面会となったのは、日本の益川・小林・南部がノーベル賞を受賞した2008年の秋で、

 私が纏めた資料に対し、 「これを、もらってもいいか?」 といわれたのが最後でした。 

それからもう、5年になります。私は、両親のこともあって、住まいを宇治から郷里の中野に移しました。

今回、東京オリンピックが決まったと知り、これからどうなるのかを、富山に向う各駅停車の列車で考えている時、いろいろあって、複雑で、つらくてしょうがありませんでした。 

 間違いなく言えるのは、オリンピック開催で、意欲モリモリの人間ももちろん増えますが、個々人の心や体は、そうとうな負荷・緊張・毀損・痛みが出ることです。

 自分にできることは何か?   この北信濃と上越の県境地域で。

 ほんとうに、だれかれと分け隔てなく、真に、心もカラダも、そして、魂すらも、安らぎ回復できる、物理的空間・生命環境・人間関係 を提供することを、このエリアでできないか。

 列車が直江津に着いたとき乗りえ換えでした。このとき、駅構内で売っていた駅弁「鱈すし」に目が行きました。なんでも昨年の駅弁コンテストでは金賞をとったと包みに書いてあります。

 どれどれ、味を確認してみるか、と買って食べたところ、 これが、本当に、美味しいの。

いろいろ考えて、悩み、疲れきったところだっただけに、「生きていて良かった」と感じるほどでした。

生きている今を、喜ぶ。

 人それぞれに、目標や 主義もあるでしょう。

少し前に紹介した、中国のテレビドラマにあったセリフ、「人には、それぞれの志があるものです」。

 でも、生きている今の喜びをか感じているときには、一つになれます。

 それは、美味しい食であり、健康を取り戻すときの気持ちよさ・爽快感です。

今後、何が、おきるか分かりません。

それゆえに私は、日本全体でももっとも長寿で、しかも医療費のかからない私の故郷に、そのひとが、どんなひとであれ、なにかしらに痛みをかかえているひとを、優しく受け止める空間を広げるようにしたい。

「信越自然郷」は、まさに、そのためにあるな。

しかも、ここは、縄文のヌナカワ姫の奥座敷。純粋なイノチのヒビキが、充満していたところ。不比等が古事記・日本書紀の神話編を作り出すときには、アマテラスの荒御魂として、皇祖神にもくみこまれたもの。

これを、世界中に、知ってもらうには、最高の機会になるかもしれない。

そう考えて富山に到着。そして富山で、富山市の公共上水道の水がモンドセレクションで金賞まで受賞していると知りました。水源は、立山のしかも西側の水。放射能の汚染は、極めて少ないはず。

講演会で、富山の持つ大切さを、指摘したのは、言うまでもありません。

今日は、これから、皇祖皇大神宮にむかったあと、 午後、サンクゼールで、サリバン氏と落ち合います。

 

オーランチオキトリウムの数千倍の効率で高品質原油を作る「藻」が、まもなく実用化。

 たった、今、連絡がありました。新井さん、もっといい「藻」がもうすぐ実用化だと。

掲題の「藻」の技術が完成し、もうまなく、バイオディーゼル用のプラントが完成するとのこと。

すでに、新聞でもネットでも出ているものです。詳細は、また、関係者の許可を得てから。 

中東に、全く頼る必要がなくなります。 パイプラインも輸送タンカーも要らなくなる。

取り急ぎ。 いい話なので、報告まで。

 

悲しいバカ親・・・「放射能は心配だけど、安全だと言われているので」

 こんにちは。

その1) 宇宙からのお祝いと、羽化にむけて。 

 18日のコズミックセレブレーションは何度もブラボーの声が上るなど、参加者はきっと満足していただけと思います。そして、各テーブルごとに、多くの出会いがあり、そこには、華が咲いていました。

前回の皆神塾に続き、今回も森のオッパイを持ってきてくれた東出融さんは、真砂さんの「ウインドハンター」を聞いて、振り付けをすると言い出しました。楽しみです。真砂さんは、今日は上田市です。

一夜明けた昨日は、「32面体」を持ってきてくれた益山さんを真砂さんとともに馬曲温泉に案内する途中、越智神社にお連れしました。私自身、最初は土地の人に案内してもらったものの、それ以後はいつも迷ってばかりでなかなか辿り着けなかったのですが、今回は益山さんのリクエストで再度、場所を聞きなおし、ようやく到着しました。ここはニギハヤヒを祀る神社では、もっとも古い神霊のはずです。この神社のすぐ北西に柳沢遺跡の場所があります。

縄文人・海洋人・稲作民が溶け合った瑞穂国(3000年前にスタート)に、シュメール以来の自然征服型の文明の継承者が入っても(BC320のヘブライ第一接触)、この日本列島では、自然に溶け込むことを優先しました。瑞穂の国では、自然を切り取ることをせず、そこに溶け合いながら、より、多くの惠が得られるように、自分の生活の場を築いていきました。常に、リアリティーの中でしか生きなかったので、新規の渡来者が入っても、彼らが平和を望み、実用に行かせる「技」をもっているときには歓迎し、新たな生業の集団として受け入れました。そこでは、声とヒビキで、その人間の、「今」の真実を感じあっていたのです。そして、そのとき、シュメール以来の、文字や通貨については、今のヒビキ・イノチの惠とは直結しないとして拒否していたのです。

自分で相手の心の真実を感じ、あらたに持ち込まれた技によって、今のイノチ(実際の暮らしぶり。多くの種の繁栄)を、より鮮やかに豊かにできるものか、考え、行動していたのです。そこで、もっとも、大切なのは、自分で、感じ、考え、判断することでした。

 中野にある柳沢遺跡は弥生時代の遺跡です。 アレクサンダーの時代、中国大陸に入ったユダ族が始皇帝を作り出し、皇帝の権力が確立します。この地位は前漢武帝の時代に儒教を国教化することで完璧になりましたが、このとき、初めて、中国大陸から実際の武力行使を目的にする人間が日本列島《北九州)に及びました。これは、それまでの融和の状態ではなく、縄文以来のスピリチュアルゾーンが壊されたもので、この破損した感覚が列島の全ての人間を襲い、それに対抗するために、糸魚川から近いこの信濃の地に各地の長が結集しました。それが柳沢の地でした。これは「弥生サミット」であり、初めて、日本列島の人間に、明確に領土意識が自覚され、王権「ニギハヤヒ」が生まれました。

 越智神社には、ヘブライ第一接触のとき、縄文の女神ヌナカワヒメと、ダン族の長(古事記の伝承では、大国主・・・実際は、大物主=エビス)が結ばれたときに生まれた、ミホススミノミコトも祭られ、その石碑があります。

その2) イノチがけのレッスン。

  さて、 いつも拝見し、学ばせてもらっている植田さんのHPに、掲題の記事がありました。

http://8706.teacup.com/uedam/bbs  

 とても重要なので、全文転載します。

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 大和朝廷が誕生の時点でガラパゴスだったことの理由を説明しよう。

 おはようございます、皆さん、植田です。

 被曝猫さんのツイッターから。https://twitter.com/EUCALYPTUS_70ml


 * 「とんとかいも(tomtokaimo) ?@Santiago_Hotel 15時間
フクイチからたった35kmしか離れていない海水浴場で、子供を泳がせている父親にインタビュー 「放射能は心配だけど、安全だと言われているので」  この親には、脳みそあるんだろうか?」

 こういう人が、事故が起きても、何もなかったことにする推進派の日本人ホロコースト政策を可能にしています。
 今回の事故の公平さは、その判断が、自分自身と子孫の健康、イノチに直結することです。

 日本人にとって、律令理性から自然理性へと転換せざるを得ない、絶好のレッスンとなりました。イノチがかかったレッスンです。
 自分の頭で判断するとは、どういうことか。

 推進派の人たちは例外です。
 確信犯の皆さんは、カネにまみれることが本望ですから、放射能汚染は、関係ありません。放射能は彼らの目に入りません。放射能の話題は、たとえそれが自然界の事実であっても、彼らには「風評」です。これもまた、人間の理性の性質の一つです。

 だから、推進派には何を言っても無駄です。
 どこかの市長さんの遺言にあったではないですか、「50年後の子供や孫に、病人や死者がゴロゴロ出てきても、大事なのは、今のカネだ」と。
 確信犯です。
 そして、日本・無責任体制は、この発言を承認します。推進派の発言ですから。


 で、昨晩、大和朝廷は、誕生した時点でガラパゴス体制だった、と書きました。
 その意味を論理的に説明してみます。

 天皇制度は、倭国人の祖先崇拝の信仰を基盤にしている。
 祖先崇拝は、西洋史では、紀元前6世紀に終わっている。(ラフカディオ・ハーン)。
 ゆえに、大和朝廷は、西洋史の視点から見ると、誕生の時点で、ガラパゴスだった。
 以上。

 ただし、祖先崇拝の信仰そのものは、どこにも間違ったところはありません。
 それは、誰もがーアダムとキリスト以外は、ですがー人間の母親から生まれてきた以上、祖先を尊重します。
 問題は、この信仰を、社会を秩序づける政治制度の基盤に置くことです。

 大和朝廷は、これをやってしまいました。
 藤原不比等の家系は、神職でした。
 このことの意味を、しっかりと認識していました。いわば、確信犯です。

 しかし、日本史的には、あの時代のあの時点では、ほかに倭国を一つにして、唐帝国から自立する方法はなかったことでしょう。
 歴史的に考えるならば。

 問題は、21世紀の日本人が、それで可、としていることです。
 世界は、8世紀から大きく変わりました
。(西洋史では、その時代はシャルルマーニュの時代です。まさに今で言う「ヨーロッパ」世界が生まれ出ようとする時代でした)。
 日本人は、この変化に乗り遅れました。まさにその瞬間に、不比等戦略によって日本国は「鎖国」を国是とすることになりました。

 今、そのツケが回ってきました。
 原発54基の建造。
 そのうち、4基が現実に事故。
 レベル7。

 
これから、事故の結果を、日本人は身をもって味わうことになります。
 だからこそ、私たちは、この悲劇を、ガラパゴスから抜け出すチャンスとする必要があります。

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 以下、重要なところを再度書きます。 

 日本人にとって、律令理性から自然理性へと転換せざるを得ない、絶好のレッスンとなりました。

 イノチがかかったレッスンです。 自分の頭で判断するとは、どういうことか。

送り盆。先祖との同居生活期間の終り。中野には空海の跡を追う仏教聖者がいる。

 もうすぐ、我が家でも「送り盆」をします。 お盆=盂蘭盆会は、もともとは、死者が閻魔様の前に行く前に、その縁者によって、死者の魂を火で清める儀式でしたが、飛鳥時代に日本列島に入って、さらに、平安京で、国家権力が安定すると、死者にたいする鎮魂、そして、供養の儀式に変わりました。 

 「生者必滅、会者定離( えしゃじょうり) は世の習い」 (『平家物語』)

 (死によって)離れたしまった近親者の霊と、この今生での「今」に、ともにくらす期間を、日本では、「お盆」というように変わりました。 

 死者と向き合うと、生きている今の意味を、強く感じるようになります。

 「生死の違い」は、肉体を持っているか、いないか、の違いだけで、魂は、同じく存在します。

 ただ、この三次元に、肉体を持っていることで、私たちの魂は、鍛えられ、磨かれると、私は考えていますが。  

 肉体をもつ個体生命は、常に、太陽系の太陽と地球と月の関係によって生み出される関係性=時間の中に規定されます。

 私たちは、死によって肉体を脱ぎ去り、魂は、電磁波の周波数だけの存在になります。

このとき、どうも、地球の人間社会で、どのようにして生きてきたか、何にこだわって生きていたか、何を目的にして生きてきたか、こうしたことが、私たちの心(霊魂)の周波数を決めるようです。

 クロマニヨンになって以来、遺伝子的には20万年、私たちは人類として、この地球の人間社会で、多くの経験をしました。特に、最近の6000年間は、地上では、人類が国家を求め、その中で、栄誉栄達、富貴繁栄を求めるあまり、多くの悲劇が生まれてしまいました。殺戮や疫病が続きました。また、人間には、男女の別があり、多くの恋愛物語も生まれました。民族や国家が争う時には、それぞれにとっての英雄も生まれました。

 国家・宗教(神の概念)・通貨は、実は、私たち人間が、頭(言葉で形成される概念の宇宙)で生み出したものです。しかし、この3要素によって、争いが加速し、そして、栄誉の姿も示されてきました。

 その中で、私たちは、成長しているはずなのですが。

さて、平安時代初期の日本に、一人の大天才が現われました。

その名は、佐伯真魚(マオ)。 空海。もしくは、弘法大師と呼ばれる人です。

この人の密教は、実に独特なものでした。本人の意識の中で、宇宙にある全てを包み込み、それと繋がるものでした(私の理解です。もっと、複雑で、精妙で、凄みのあるもののはずですが、今は、この表現にします)。

仏教の開祖ゴータマは、当時のインドの人間社会で、何一つ不自由のない王族の暮らしでも心が満たされないことから、自分という人間、そして、自分が生きる人間社会と、森羅万象の関係を、真剣に探りにいきます。 人間社会の欲になるものはすべて捨て去ってです。その結果、あるヒラメキが生まれます。私たちが知覚する全てのもの、そして、そこに存在するものも、すべては、光(の粒)によって形成された「借りの姿にすぎない」、と気づきます。 

 だから、美醜・貧富 に、「とらわれるな」。

人間個人と、人間社会、そして、地上の全ての生命、さらに、この地球をも生み出した大宇宙。

その中で、次の未来を、人間が生み出せる。 

佐伯真魚(空海) は、イエスの教えの核心を知っていました。だから、名前が「真魚=イクトゥス」なのです。

さて、その空海の悟りの跡を、真剣に希求している若者が、中野市にいます。

川口三国氏。 空海と同じく、24歳にして虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)という、真言宗の行法を実践(達成)した人物です。これは、比叡山の阿闍梨(あじゃり)が「動」であるのに対し、 「静」の修行とされます。

50日間小さな堂にこもり、他者との接触を一切断って、わずかな食事と睡眠で、真言を百万遍唱える「行」です。この過程で、彼が何を感じ、自らがどう変容して行ったのか、その体験談は、真言密教や空海を研究する世界中の人間の教本になっています。

私よりも、20歳近く若いのですが、本当に頼もしい求道者です。

実は、中野には、京都の南禅寺に入る前に、夢窓疎石が天南寺(現在の常楽寺)に来ていますし、一山一寧は泰清寺を開基しています。元善光寺である南照寺、さらに、柳沢の山側の赤岩には、谷厳寺があるように、名刹が多いのです。

今上陛下は、今年、夏至の日に、京都の妙心寺に行かれましたが、妙心寺の開基は中野で生まれた関山智玄(無相大師)でした。

北信濃の地は、本来、人間の俗世から離れて、《宇宙と一体になれる地》。私は、そう感じ、確信しているのですが、今の中野市の現状は、道路沿いにパチンコ屋とキノコ工場、そして、農地は果樹と花卉のビニールばかり。あまりに、無粋になってしまった。

川口三国氏が体感し、垣間見た世界を、追体験はできないにしても(下手にやったら、発狂してしまう)、せめて、きちんと理解してみようと意識をむけるならば、我が郷土はさらに美しく蘇るに違いない、と感じるのですが。

 川口氏は、信濃高野山 勝徳院 にいます。http://www10.plala.or.jp/shotokuin/

 彼の体験を平たく纏めたもの http://o-emu.net/archives/1517.html

 

お奨め図書『日本の本当の黒幕』~帝国の秘密とテロルの嵐(成甲書房)~by鬼塚英昭

 こんにちは。

坂本龍馬、岩崎弥太郎を輩出した土佐の出で、維新後も日本政府の重鎮でありつづけた田中光顕。

この人物は、長寿を全うし、終戦後まで生きていました。享年95歳です。

鬼塚氏は、この人物に「光」を中てました。(私は、「田中」姓が気になります)。

この中で、私が一番面白い、と感じたのは、伊藤博文のハルピンでの暗殺事件です。これは、日本の明治以来の権力構造が、用意してきたものと、謎解きします。

この事件の下手人となり、今でも韓国の大英雄とされている安重根は、「伊藤は、孝明天皇を殺した」と裁判で主張したのですが、彼は実は日本人によって用意されたテロリストでした。伊藤は、朝鮮併合反対論者でした。 

 この事件で、孝明天皇暗殺が表の公式記録に出て、しかも、朝鮮併合が実現可能になりました。

 これがハルピンでの伊藤暗殺事件の成果です。

ところで、日本社会で、どうして、いじめが多いのか?

 それは、国家権力(近代国家の統治の枠組み)が、ほんとうに、後ろめたいところから出発しているからです。

日本の近代国家は、攘夷を言っていた孝明天皇の暗殺から、スタートしています。そして、戦後のスタートも、昭和天皇が、自らが日本の軍部を棄て去るために、あえて負ける戦争にしたことから始まっています。

権力を奪取し、確立するために、自らが犯した人間性に悖る罪状を、いつまでも隠しておきたいがために、自分が纏った権威に対し、正当性に疑念を抱くものには、徹底して、陰惨な処遇を与えてきました。その一方、その権威を進んで褒め称えるものに、お駄賃をあげます。そのとき、「天皇の権威」を身に纏ったのです。

あたかも、「神になったイエス」の権威を纏ったバチカンのように。

今の天皇家の血統は、太古の過去から連綿と続いていると明治政府は御伽噺を創って、囃したて、それを昭和天皇が人間宣言した後も、アメリカとともに国家としては曖昧なままにして、明治にできた特権層と官僚制度をそのまま維持してきたのです。「12歳の国民」は、どこまでも騙しとおせると。

戦後、明治にできた特権層と官僚たちは、アメリカによって揺さぶられます。アメリカは、統治のセオリー、「デバイドアンドルール」を占領下の日本で実践するために、児玉誉士夫や岸信介を抱え込むだけでなく、戦前の権力に対する対抗勢力として見つけ出し、政治勢力に育てあげたのが、列島内に住む「特定少数者集団」です。これには大きく分けて、平安京以来の天皇の権威を否定するものと、昭和期に日本列島に入り込んだ半島系住民がありました。また、アメリカの軍事戦略上の基地や原発の立地の自治体には、カネと各種優遇を施すことで、飼いならしてきたのです。

今、グローバリズムと、経済効率がこの陰湿な国家を動かします。 ここから離れるには、「自分の華」を咲かすしかありません。

ps: 私が、2006年ごろ、日本の「奥の院」関係者から、直接に聞いた一言です。 ご参考まで。

   「笹川良一 と 池田大作。 ああいった人間は、一代限りでいい。」

  

 

人間社会の「枠組み」は時代ともに変わるが、宇宙の黄金律は普遍。

 こんにちは。

明日は、迎え盆です。 暑い日が続きます。

これまでの6000年は、地上の人間社会が、 国家をもち、国家権力が、人間の行く末を決めてきました。

国家権力を作らせるカミ(霊的存在、あるいは、宇宙人?)が、人間の意識を規定してきたのです。

これはシュメールから始まった文字による概念のカミの力でした。

文字言語は、その言語を発した本人から離れて、それ自体、独立して、別の人間にまで伝達していきます。

 距離を超え、時間を越えて、届きます。

文字言語になった時点で、すでに本人の本当の心(想い)から離れている場合が多く、さらに文字言語がその本人から独立して伝達されていく過程で、さらに多くの変更、脱落、差込み、加えれられます。

過去の偉人を、全能の神のごとく神聖なる存在として「高み」に据える時には、たくさんの「おひれ」が着きます。

その偉人の権威を使って、時代時代の人間に対し、支配権を確立したいときには、これが繰り替えされます。私たちは、今の北朝鮮を見るときに、面白いように、その手順、手口を確認することが出来ます。

 個々の人間に、今ある制度や秩序について、その起源や正当性を考えさせない。 こうなんだと刷り込み続け、一定の枠組みの中で上位にいけるように選抜がなされ、それによって選ばれた存在とし、それなりの待遇の地位につけさせる。

これが、ピラミッド型の組織の中での、人間のあり方です。みなさん、それが、好きですか? 

個々人が、自分の花を咲かせるのではなく、与えられた「枠組み」の中で、設定された待遇を得ることだけを、生きる目標にする。

それが、自分および同胞たちのイノチを削っていても、そこから、マネーでの待遇が保障されることを、最優先に考える。

本当に、それでいいのですか?

そうではなく、人間個々人を常に尊重していたのが、ミトラの教えであり、ゴータマであり、さらに、イエスインマヌエルでした。彼らの意識は、実は、縄文ヌナカワとは、イノチのヒビキを感じあうということで、すぐに溶け合ったのです。

 私は、昨日、本人の意識の中に、宇宙と地球と、さらに、地球上にある全てのイノチのヒビキを感じ、抱えている人間には、大きな生命力が宿ることを、教えてもらいました。

 国からの補償や待遇を考えてばかりいる人間には、当然、宇宙エネルギーは、注ぎ込みません。

国家とは、6000年に及ぶ地球人類社会で、人類が作り上げたもの。これは、人類が、成長する過程での一時的な「枠組み」です。

人間同士が、今後、この地球の人間社会を、どう作り出していくのか? 

これは、常に、個々の人間が、自分が「枠組み」を作り出す主体者だ、との自覚によって築かれるものです。

私たちは、この地球で、何回も転生を繰り返しながら、自分の魂を鍛えてきました。魂の質は、アクセスする意識の次元とスケールの豊富さ・精妙さに、関係します。

 自分がこの肉体を使って、何を実現していくのか? 何を学んでいくのか?

今の日本国家の場合、イノチよりも、これまでの国家の枠組みを優先している以上、破綻は近いでしょう。しかし、それはそれで、とことん生延びようとします。そして、そのとき、私たちのイノチを無視し、国家権力を使って国家を維持するために、国民からマネーを得ようとします。当然ながら、これまで、国家に依存していた人間に対しては、惨たらしい、篩い落としが始まります。これは、避けられない事態です。

一方、宇宙の黄金律は、 ライフ・オブ・フラワーです。 汝自身の華を咲かせ、です。

そのとき、日本文化の真髄である、宇宙やイノチとの共振 が、 個々人に生かされます。

私は、ここにのみ、希望を見出しています。

ところで、一昨日、紹介した浜松の「はやし浩司」さん。 縄文土器のなかでも、国宝の「合掌土偶」について、これは、宇宙人の宇宙飛行士の姿そのものだ、と解説しています。 その証拠して、6本指をあげています。http://www.youtube.com/watch?v=HJVI9844-vM

私の友人で、長野の善光寺裏で、UFOに二度乗ったことのある女性の家に、この6本指の宇宙人が現れたといいます。(彼女がOKしてくれたら、その写真を公開できるのですが)

私たちは、今、新人(クロマニヨン)になってからの20万年の時間軸の中で、極大の宇宙、極小の素粒子、そしてイノチの本質と、人間としての使命 を考えなくてはなりません。 その中で、「日本の意味」も。

ディビッド・ウィルコックが紹介していましたが、ロシアのピーターガリエフが言うように、私たちのDNAとは、実は、情報を一切、包摂していなくて、ただ、宇宙からの情報を受けとるアンテナに過ぎないと。

 このアンテナの受信精度と、受信帯域を、いかに広めるか、これが、今、私たちに課されていることですね。

ヤタガラスが本当に日本と日本人を思うなら、不正選挙に関わった人間を処罰するはず。

みなさん、そう思いませんか?

 主権在民。 

この最高の理念、そして、最高の権限の発露が、 国会議員を選ぶ選挙の「投票」です。

そこに不正があるかないかを監視し、それがあったら、その当事者を処罰するのが、

本来のヤタカラスなのではありませんか? 

アクエリアス時代は、全てが明らかになる。 そして、《裁き》 が来る。

真実告白委員会にいって、きちんと話さないと、 魂が救われなくなりますよ。

もうすぐ、お盆ですね。 盂蘭盆会。

この始まりは、 イランのゾロアスター教。

 この世での生き方に応じ、魂の汚れ具合が決まります。

死後に待ち受けるのは、裁きの神「エマ(あるいは、イマ)」。 これが中国では閻魔になった。

エマに会う前に、その死者の魂の汚れを、少しでも清めようとしたのが、火で焼く儀式。「拝火教」。

ユダヤ教もキリスト教も、「死後の裁き」は、ゾロアスター教から取り入れている。

それは、日本では、東大寺を作るときに、生かされています。 

 

「廃墟の鳩」。昨年、山本太郎応援に駆けつけた沢田研二とタイガースのメンバー。

こんにちは。昨日の記載は誤字が多く、ごめんなさい。

いつも見ている植田さんのブログで、懐かしいザ・タイガースの復活コンサートの映像が上げられていました。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

http://www.youtube.com/watch?v=xESX3a77rso

植田さんは、現代の状況を、「ノアの箱舟」とまで、達観しています。

紹介された映像では、加橋かつみさんの「廃墟の鳩」がありました。少年時代にこの歌を最初に聞いた時には、その意味にピンと来なかったのですが、今は、違います。

この歌の中で、「見えない廃墟」とあるのは、戦後直後よりも、本当に、21世紀の「今」を象徴しています。そして、 

「悪いことを覚えすぎた」。

明治の近代化以来、経済の「数字」=利益を増やすために、 どれほど多くの「悪いこと」をしてきたのでしょう。

何べんもいいますが、大陸で、秦の始皇帝が通貨を統一し、それ以後、納税は全て金銭で払う仕組みができても、日本列島ではそれから900年も、通貨自体を拒否していたのです。卑弥呼の時代も、応神の時代も、継体の時代も、この国では、マネーの魔物と、戦っていたのです。

 昨年、山本太郎が衆議院選挙に立候補したとき、ほとんどの芸人仲間は、スポンサーとテレビ局から干されるのを嫌い、山本太郎から遠ざかりました。しかし、そこに、真っ先に応援に駆けつけたのが沢田研二でした。私も、彼ら二人が抱擁する場面にいました。

 植田さんが、この録画を紹介してくれて、彼らが、なぜ、歌を歌うのか、その深いところの願いが見えてきました。この言い方は、ファンのかたからは、生意気なものいいだ、と叱られるかもしれませんが、国民を熱狂させるとは、本当に、心の深いところからの熱情でないと、響かないものなのだ、と改めて感じています。

 私たちが、「廃墟の鳩」になれるかどうか。 いや、どうすれば、なれるのか。

放射能汚染や、グローバル化(工業化)の弊害である薬物・添加物、そして、電磁波など、どこまでも、イノチを壊すばかりの文明から、どう、蘇るか?

ヌナカワヒメ、そして、フンババの復活。

具体的には、いろいろ、方法はあります。528hz,森のオッパイ、32面体、薬石、温泉。 幸いにも、アクエリアス時代の申し子とも言える仲間が集いつつあります。いずれ、みんなで、ワークショップを行いたい。

 

総理演説中、郡山の女性「原発事故を起こした張本人は、あなた、安倍さんですよね」

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/3fe40244baee6367dd419f80275d4cf3  から。

『安倍さん、
原発事故を起こした張本人は、あなた、安倍さんですよね!』



『私の大切な宝物達は、
安倍さん、あなた方の、お金、権力欲しさのために、
生まれ、命をけずられ、人体実験にされ、
生きていかされてるんじゃない!』




なんで、こんなふうに、取り囲まれなあかんのか。
なんで、まるで悪いことしてるみたいな扱い受けなあかんのか。
このおっさんらが向かわなあかんのは、彼女やのうて、世間とちゃうのか。
彼女を背にして、守ったらなあかんのとちゃうのか。

文句のある奴、堂々と出て来い!
ひとりで来い!
こっちはひとりで、必死で、守らなあかん命のために、訴えてるんや!

怒り、悔しさ、悲しさ、子を守りたいという本能が、くっきりと浮き出た彼女の目は、一心にわたしらに向けられてる。

わたしに続け!わたしに続け!わたしに続け!

日本のおかあちゃん、このおかあちゃんらを、なんで助けたらへんの?
なんで、もっともっと、街角やらに出て、汚染地の子らを救たりましょう!と、立ち上がらへんの?
女として、おかあちゃんとして、日本の社会を変える担い手として、

彼女らみたいに、どんなとこでもええから、自分の思てること書いて、
通りに出たり、角に立ったりしながら、それを高う高う掲げてえな。
そうやって、世間をギュウッと睨みつけたろうな。

日本は日本のおなごが変える。

もう、おっさんやら爺さんやら待ってたら、子どもらが弱ってしまう、死んでしまう。

国は、国のおなごが変える。
いつの時代もそうなってんねん。

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母の力です。 この怒りは、深いぞ、強いぞ、重いぞ。 ゲリピー、お前に分かるか?!!!

プラカード、 コメント入りTシャツ、 バッチ、 なんでもいい。 本気で、意思表示しよう。 

重電三社(三菱重工、東芝、日立)、経済産業省、電源開発、沖縄電力を除く電力各社。

さらに、自民党本部と、各地の支部。 そして、読売新聞、日本テレビ。

 

東京オリンピックが万が一決まったら、何ベクレルの食品を、世界中の選手に出す気なのでしょう。

昨日の続きです。   100ベクレルというのは、日本だけの基準。 これをIOCは納得するの?

1.茨城沖のスズキ1000ベクレル超

  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130711/k10015986211000.html

2・ 1マイクロシーベルトより高い放射能下で、ザリガニ採りをする少年。

 https://twitter.com/team_pegasus_mg/status/355172421894012930/photo/1

 

3.大阪の小学校の給食に、福島のキュウリ。

 だれのための日本か?@_ixtlan7月10日

   橋下徹市長、ガレキ焼却に続き、食べて応援まで。

 “:

     大阪市小学校給食きゅうり 福島産を使用し始めたやないか〜‼ 今日食べちゃたよ、子供たち T_T ”

  https://twitter.com/sakuraline/status/355273853792043008/photo/1

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自民・公明が圧勝したら、この悲劇(国家を挙げての騙し)が、あと3年続くのですか?

放射能は、まだまだ終わらない。4号機は、いまだに、モクモク出ている。止まらない。

9月7日に決定するオリンピックの開催地は、いまからでも辞退すべきだが、マスメディアは誰も言わない。

国民は、皆、殺人国家の共犯者ばかりなのか?  私は、家族と仲間で、生き抜きます。 

いくらカネがあっても、ガンになりっぱなしならどうしようもない。

こんにちは。

東京で、山本太郎くんには、是非、当選して欲しい。 そして、三宅洋平くんにも。

 http://www.youtube.com/watch?v=VAi2o8iR-Ms&feature=youtu.be
 

日本国民をどんどんガンにして、それで高度医療をして、経済成長って、どう考えてもおかしいでしょ。

今の現状を、元東電技師のオノデキタ医師は、こうつぶやきます。

「残念ながら、フクシマは起きてしまった。この状況で最善を尽くすのではなく、さらに最悪になるように足を引っ張っているのが、政府、自民党、民主党、役人どもだ。」

全く同感。 

で、どうするか?

今までの文明(国家とマネー経済、宗教的権威)は、すぐにはなくなりませんが、

いま、できることがあります。

1). 自分自身の肉体の体質を強くすること。

2). 自分を取り巻く空間、環境を整えること。 ここに①と②.

このうち、1)については、すでに多くの人が気づいています。

  免疫力をアップする。 カラダの使い方を整える。 内面から充実させ、こころの鎧を脱いでいく。

 こちらが出来て、初めて 2) について、向っていけます。

 ここには、①セイフティースペース、 ②セイフティーゾーン があります。

グローバル化の中で、今後の地球は、どこにいっても、放射能、化学薬品、食品添加物、電磁波などによる汚染が、どんどん激しくなり、この対策が求められます。 本当に心ある生産者や商人は別にして、ふつうのメーカーや流通業の人は、国が認可しているのなら、なんでもok(少なくとも、自分が刑事責任を負うことはない)として、売れるものなら、なんでも売ってしまうからです。

 1キロあたり100ベクレルの食品は、国際基準では完全に核廃棄物ですが、これが日本では、100以下なら、健康に問題ないとして、どんどん市場に流し、しかも、小中学校の生徒にまで「食べて応援」させているのです。

 もし、東京オリンピックが万が一決まったら、何ベクレルの食品を、世界中の選手に出す気なのでしょう。

都市部では、①を、上手に人工的に、創り出すしかなくなります。

 これは、自分にとって、イノチを取り戻す場所になります。 今、この方法を、いろいろ、集めています。

そして、 ②ですが、これは実は、縄文時代の人間と同じく、ブナ森の再生から始めないといけません。

この意味で、私は、東出融さんの活動(森つくり、フルボ酸鉄を含む伏流水)を高く評価します。

ぜひとも、自然回帰とか、武道とか、スピリチュアルを語る人は、この「森つくり」にまで、視野を広げていただきたい。

 世界史的には、フンババの蘇生・復活です。

 日本列島では、縄文女神ヌナカワに戻れ。縄文時代は文字言語はなく、人は、音・響きによって、常に、今の真実の中に、溶け込んで暮らしていました

 高度な技術を得ても、自然の循環を壊すようなことは絶対にしなかった。定着し、いつも、イノチのめぐりを見つめ、自分の居住地のすぐ周囲に、少しずつ、有用植物を植え、豊饒な空間を広げていたのです。

自然からは、本当に、自らの生活(生存)に必要な量しか、取り入れません。一冬を乗り切れる貯蔵しかしませんでした。まして、 交易によって、「富」を得るための取り入れはしなかった。 原始交易は、お互いを活かすものです。だから、とうぜん、マネーの元になる、債権債務は発生しない。全員が、家族単位(もしくは、部族単位)で、自律・自立していたのです

 奪い合いが発生しないから、戦争はない。そして、多くの余剰を作らないから、巨大王権も生まれない。しかし、霊性と思いやりが発達し、個々の部族間(家族間)では、生存次元の周波数で、極めて濃い情報共有が行われていた

 これが文化の基層にあったから、大陸で始皇帝が統一したあとも、日本列島では、通貨が全くなかったのです。

私はこの②のセイフティーゾーンを作り出すときには、この縄文時代の生き方を意識しないといけない、と考えます。

 支配従属関係や、強者に対する依存体質のままでは、 今後の山間部でのセイフティーゾーンつくりも、歪んだものになってしまう。

 福島沖の海水の中の放射能濃度が、今後も、どんどん、高まってしまうように、海の水産物の汚染は、現状では止めようもありません。内陸での水産業の必要が出てきます。

 今の政治の課題は、とにかく、このマネー中心で動いていく、経済界と官僚機構を、いったんは止めること。

山本太郎くんたちに、果たして、それができるか? 少なくとも、自律・自立して生きだす人間を、今の統治機能(国家権力)が、妨害しないようにする。 これだけは、国会で、求めて欲しい。

 たとえ権力者や大富豪でも、自分自身がガンになったとき、医療界のカモにさせられるだけだ、と、国家権力者の方は分かっているでしょう。そんなとき、一体、どこに救いがあるのでしょうか? 自らの「救いの先」すらも、壊すような本物のオオバカしかいないのなら、この国家は、終わっています。

 私たちは、国家に、依存せず、セイフティースペースと、セイフティーゾーンを、静かにつくるのみ。

セイフティーゾーンには、 電磁波も、放射能も、化学薬品も、不愉快な宣伝文句や雑音も携帯電話WIFIもないように(通信は、アナログ回線に、衛星回線)。エネルギーは、薪炭に地中熱ヒートポンプやメタンガスや水流での発電など、自然なもののみ。もちろん、自動販売機なんかない。居住地域には自動車すらも乗り入れさせない(代替の移動手段を設置)。地産地消。そして、なによりも、対象エリア内では、マネーを発生させない。そのエリア内では、たとえ客人であっても、役務を果たさない人間は、食もサービスも受けられない。そして、過去も未来も、前世も今生も来世も、ミクロ(ウイルス・微生物・鉱物)もマクロ(地球・太陽系・銀河)も、すべてが繋がり、響き合っている世界。

 私は、今、どんどん、こちらのイメージを固めています。

 

 

7月20日(土)の東京・秋葉原での皆神塾では、32面体が見れそう。

 こんにちは。

自分の子供や孫が病気になり、未来が奪われても、とにもかくにも、目先のお金が国から欲しい、という人が、この国の大勢を占めるのでしょうか? 安倍総理には、子供がいませんね。 

参議院選挙が、このまま原発推進の自民党が勝利するのでは、原発マフィアのやりたい放題になります。

地方にいて、テレビも見ないと、今が選挙中であることも気づかないほどです。

電力(エネルギー)、医療、農業は、いずれも、国家によって保護され、利権が作られてきた分野です。

これらの分野は、消費者の立場に立って、まず、徹底的な情報公開と国内での完全自由化が必要です。

イノチと健康、真実 がキーワード。 国に依存しない、新しい意識に立って、放射能対策もできるものはないか?

 先週土曜日、安曇野の「シリウス・ヌナカワ」研究会に、Mさんが32面体を持ってきてくれました。とても、心地いい空間になりました。 そこに、これまでとは異なったヒビキが生まれていました。これは、何か重要なメッセージ体かもしれません。

 都合がつけば、20日の皆神塾に参加されるとの由。楽しみです。 「形態形成場」と波形理論、複雑系を勉強しておきましょう。

 私は前日に東京入りし、528hz の効用を医学博士たちと確認します。

明治維新以来、この日本列島での近代化とは、天皇の存在を至高の高みに持ち上げた中央集権体制による、経済発展とそのときの官僚ファミリーを巻き込んだ利権の構築が、根本動機でした。

これを本気で変えるというのなら、まず、そこに依存しないこと。いつ消えてもいいと腹を括ること。 

国家権力の周りには、書くのも憚りたくなるような、惨い現実、悲劇がでて来てしまうかもしれません。

それが、「羽化」への過程なら、それも宿命です。

二年経って、再掲します。「これで終りではない。人類進化の始まりです」。

2011 年 6 月 15 日 、「京の風」に書いた事です。

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忘れてはいけない。これで終わりではない。人類進化の始まりです。

3月11日の様子が、鮮明な映像で残されています。

boston.com の 《The Big Picture》。

http://www.boston.com/bigpicture/2011/03/massive_earthquake_hits_japan.html

雑誌「アネモネ」に書きましたが、これは、文明転換の始まりです。

私たちは、 芋虫状態から、今、蛹(さなぎ)になっていますが、
これから、羽化するしかないところに、追い込まれます。

自分で、自分の未来を設計し、実現する。
しかも、多くのイノチと響きあいながら。

有限の地球と、無限の心。

これを、これまでの資本主義は、

まったく取り違えてきました。

ハード(資源)は、有限ですが、
ソフト(知的創造)は、無限です。

無限大のソフトを生み出す、私たちの、想像性と創造性。
これをシュタイナーは、INNER INITIATIVE(内発的創造性)といいました。
これこそが、ホンモノのキリスト意識です。人間であれば、誰もが持っているものです。

この私たちの最高の能力を押さえ込んできたものが、4000年前の《アブラハムの呪縛》であり、
これが今、どんどん剥げ落ち、一斉に、解き放たれているのです。

人間として、生きている「今」を喜べ。

喜びを形にして、出会う周囲の生きモノ、そして、見えざる存在にも、与えよう。

徹底的な、現実肯定、それは、生きている今の感謝から。

自分が生きている「今」を肯定できない人間に、未来は、創れない。

国家、通貨、宗教(神の概念)は、すべて、人間が、頭で造り出した。

しかし、現実の実態の中には、太古から変わらず存在する、イノチのヒビキがある。

「根源的紐帯」 = 全一感、 全体性。

このなかに、志向性をもったのが、 縄文のヌナカワ。

さらに、大宇宙の情報タンクのシリウスBから、ダイレクトに情報を入手したのが、
エジプトのアヌビス神。これが、本当の犬神。

日本で、なぜ、大神神社(おおみわじんじゃ)を、「大神」=オオカミ=狼、というか?
これは、大犬座のシリウスBの情報をキャッチすること。
ここから、「犬養」の本当の意味がわかる。

このブログでは、あまり公開できないけど、もうすぐ、人類の秘密が全面公開です。

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<人類の秘密が、全面公開>  ・・・・ 「ディスクロージャー」。

私たちが、宇宙の主(あるじ)になるために、物理的にも、太陽系のこの星で、独自に科学を組みたて、惑星間に移動できるだけの自然科学の知識・技術と、精神的な成長を遂げるために、

20万年を要してきました。

特に、新人になって、しかも、今から1万5千年前に、ユーラシアから日本列島が完全に切り離された時、

縄文人が誕生します。 定着し、豊饒の中に生きる。 溶け合い、ヒビキ合いながら。

一方大陸では、巨大河川で、大規模農業が始まる。人間が人間を支配する階級社会が始まる。

 前者は、文字を持たず、音のみ。・・・・・・・つねに、今のイノチの響きから離れない。

 後者は、文字を持ち、複雑な制度をもち、通貨を持つ。 ・・・利権が生まれ、イノチからどんどん遠ざかる。

4000年前の最後の大洪水。そのあとに生まれたのが、 アブラハムの子孫のヘブライ人。

 彼らがYHWH(ヤハウェ)をもつ、きっかけは、エジプト王国の再建に招かれてからのこと。アメンホテップ4世の改革で、統合神イクナートンを作り出すのを助けていたが、それが一代で失敗してしまった。それを自分たちが作り直り直すと、決意した。

このときの記憶と経験をもって、ヘブライ人たち(12支族+レビ)は、アレクサンダーの死後、1000年かけて、日本列島に、天皇(スメラミコト)という存在を作り出した。

さあ、21世紀に日本列島に生きるわたしたちは、 スメラミコトを、宇宙にむけて、これからバージョンアップしよう。

6000年の闘争(支配被支配や利権の権威)を超えて、スメラミコトを全てのイノチの核の象徴にしよう。

今を味わい、今を喜びながら、現実に「未来」を作り出すのは、

 私たち自身の内側にある、純粋に、こうあったらいい、と真剣に願う、

キリスト意識 =  インナー・イニシアティヴ(内発的創造性)のみ。  

今でも、月の裏側から、私たちは、監視・監督・応援を受けている。

天の中心、北極星=ミトラ=太一 と同じ心で、地球にいる、自分の「今」を、いきよう。

・・・音楽 「月の繭」 http://www.youtube.com/watch?v=uLZhOdT7ggU&feature=youtube_gdata

7月20日(土)、東京皆神塾は新会場。8月18日、長野のサンクゼールでスペシャルイベント。

こんにちは。安曇野での「シリウス・ヌナカワ」研究会は、参加者同士の素敵な輪が生まれました。益山さんが持参された,素敵な響きを出す構造物、32面体のもつ力の大きさを皆が実感し、歓声を上げました。

参議院選挙の投票の前日、東京で皆神塾です。今回は、秋葉原の新会場になります。 また、新しい多くの発見、そして、これまでとは次元の違った現実の進展も見えてきます。

 日本を、なんで「にほん」というか、から始まって、阿蘇や富士の意味にも言及します。地球規模で見た場合、私たちには今後はさらに放射能や化学薬品の汚染禍が襲うことは免れないのですが、これに対し、こうしたこれまでの文明の汚物を克服する科学や施術も用意されているようです。

今、「ディスクロージャー」が進展中です。これが日本をどう変えるのでしょう。

以下事務局からです。 奮って、ご参加ください。

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 ご関係各位

2013720()に「東京」で「皆神塾・東京」を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。

日時: 2013720日 ()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答)

 場所: 秋葉原「山上ビル東館」 2階セミナールーム  

東京都千代田区神田岩本町154 山上ビル東館2

TEL090-5804-5078 (室伏)

(注1) 地図は次のリンクからご覧下さい → http://www.k2o.co.jp/news/img_upload/130705_%E5%9C%B0%E5%9B%B3_%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F_%E5%B1%B1%E4%B8%8A%E3%83%93%E3%83%AB%E6%9D%B1%E9%A4%A82F.pdf

(2) 会場の場所は従前とは異なりますので、ご注意ください。

 最寄り駅: JR山手線・秋葉原駅 昭和通り口 徒歩3分

東京メトロ日比谷線・秋葉原駅 昭和通り口 徒歩2

都営新宿線・岩本町駅 A3出口 徒歩2

 会費: 3500 (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 講演内容: 『悪魔を押さえ込む「ディスクロージャー」で、日本はどうなる?

 2013年は、アクエリアス時代の幕開けです。これまでの地球の中での「奪い合い」の脱皮です。

人類は宿命として羽化が始まります。

 地球外知的生命体の存在とその接触の事実、 そしてUFOテクノロジーの利用推進。

映画「シリウス」、そして「シティズンズ・ヒアリング」の始まりで、今、アメリカ内部から変化が出ています。

古い、力の『政治』 が、急速にしぼんでいます。具体的には、夏至に始まった地球権力の大変化があります。天皇陛下が京都に来られた頃、香港にいた元CIAのスノーデン氏に対し、アメリカ国務省はスパイとしての拘束要請を出したが、

彼の身柄は、香港からロシアに向かい、オーストリアに行き さらに、・・・・。

スノーデンの存在は何を意味するのか? 亡命先探しという表面上の手段を使って、戦後のアメリカに巣食った、戦争屋(謀略家)の所在と目論見を、各国指導者に教える、意志が働いている。 

それは、満州事変後の日本軍事侵略をつぶし、戦後、アメリカに覇権をもたらした人間の関係者によって、意図的に解き放たれているのではないか?

 20日は、参議院選挙の投票日前日です。世界経済の維持を優先するため、放射能問題を、国際政治では言い出さない、  という不文律のまま、進んできたアベノミクスが、いつ、裁かれるのでしょうか? 

年金・医療に対する改革の道筋は、とうてい、見えない。 どこまで、「国家」という枠組みに、未来を任せるのか?

今後10年を見たときに、絶対に逃れられない日本の宿命と、それにあわせたビジネスチャンスを研究します。キーワードは、 「宇宙と響き合う、完全なるイノチ」 です。 これは、科学性を持った縄文ヌナカワの生き方です。

 連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

 事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078     FAX 03-3548-1026

 E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F

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ps:  急告!!

 8月18日(日)午後から夕刻、 

  長野の飯綱町の極上ロケーションにある、スタイリッシュなワイナリー 「サンクゼール・レストラン」 http://www.stcousair.co.jp/valley/restaurant/  

http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/agri/stcousair.htm  で

 縄文~シリウス のコラボ企画に、新井が参加することになりました。

 夕闇が迫る中、飛び切りのディナーに、真砂秀明氏のインディンアンフルートhttp://www.awa-muse.com/menu.html、 そして、この6000年にわたる地球人類史の中で、今、私たちが、この日本に生きている素敵な意味と、秘密を体感します。

 詳細案内を お待ちください。送り盆の後ですが、この日の日程を空けておいてください。   

 真砂さんのhp からは、彼の音楽が視聴できます。

     「 いのちの森 」  http://www.awa-muse.com/music/inochinomori.html

 「プラネット・ラブ」 ムービー  http://www.awa-muse.com/movie/planet.html

「アメリカ海軍が世界一、放射能に敏感」で、日本に新規の基地を求めるが・・・。

まず、座間宮さんのビデオを紹介します。 この方は、『311』後の文献を、本当によく読んでいます。

彼が紹介する書籍の内容のおさらいですが、必須の知見です。

http://www.youtube.com/watch?v=gn69hxT_Z8c&feature=youtu.be

アメリカ海軍原子力機関が、アメリカの各政権からも左右されずに、独自性を保つことが出来る様子を指摘しています。

アメリカ海軍の原子力潜水艦こそ、人類が持つ最高の原子炉技術であり、それと同時に、この乗組員が最も放射能の危険性を知っています。

海底2000メートルの閉鎖空間の中で、放射能が漏れ出したら、とんでもなくなります。

「311」の直後、アメリカ政府は公式には80キロの避難勧告を出しましたが、この海軍原子力機関では、320km を避難対象地域にしていました。(各国が、3月14日に、日本にいる自国民の救助に、あわただしく航空機を派遣したのはこのためでした。)

これらの事実は、2年前に済んでいて、すでに過去のことになっているのではなく、今でも、私たちの日常生活に直結して継続しています。フクシマ第一が、放射能モクモクなのです。

当然、世界一放射能にビビリィーな、米国海軍は日本に来たがりません。当然、横須賀基地を嫌い、これに替わる補給基地を求めています。

 これが、先ごろの、米中首脳会談が開かれた背景にある大きな意味です。そして、東アジアの枠組みの構造変換の、もう一つ大きな要因です。(アメリカに流された中国高官の秘密資金の問題を含めた)経済だけではないのです。

オスプレイを搭載できる航空母艦の建造が今、進んでいます。では、日本での本拠地はどこになるのでしょうか?

オスプレイには、航空機としての安全性も問題もありますが、軍隊そのものを大量に運べる航空機です。これは人殺しにも使えますが、大量の人命救助にも使えます。

私は以前、民主党の北沢としみ氏が防衛大臣だったときに、自衛隊の戦略ヘリコプターを、応急手当のみならず、移動中に医療を出来る、救急医療ヘリに改変することを、この欄で提案したことがあります。

中国・北朝鮮・韓国とは、お互いに、敵意さえなくなれば、殺し合いの道具は、必要なくなります。

誠に残念ながら、現在の日本国、そして、私自身が、まだ、フリーエネルギー技術や、重力制御装置を持っておりません。(日本の自衛隊がUFOを密かに造っているという話もありますが、私自身、それに乗っていないので、まだ信用しないし、なにより、それを当てにできない)。

安倍内閣になってからの、中国に対する好戦的な挑発姿勢は、安倍=清和会自体の性格にもよりますが、アメリカ自体がそれを促しきたのは、シンガポールを中心にする華僑勢と一緒になって、中国の拡張主義を押さえ込むのが表の動機ですが、この日本における基地改変のための資金を、日本政府に計上させようとの狙いがあります。

軍事的な緊張を前提にした、巨大な軍事基地建設。そのために、さらに20兆円という莫大な資金を、今、日本政府になんとしても出させたい、というのが、アメリカの戦略的意志なのでしょう。

しかし、皆さん。 今、日本は、とんでもない放射能禍です。 一旦汚れた土地に、喜んで住みたがる人間はいません。 これは、日本の土地の価格の大幅下落を意味します。上水道の水や、食品の汚染度も、健康を害する要因です。

 20兆円あるのなら、基地の新設よりも、 環境対策費に使うべきです。 そのためにも、軍事的緊張を減らすことを最優先にしなければいけません。

しかし、ここでも、大問題。

 311以後の復興資金が、目的外使用で「横領」されたように、この国の今の制度、体制、官僚たちの下では、どんなに資金を組んでも、それが、まともに流れません。

 もし、20兆円を、私に任せてくれたなら、私はこれを、

日本国民の自発的な善意とその行動の「引き出し」に使います。 バラマキはしません。

 民衆が、自発的に、地域や環境の改善に、自分のカネや汗や経験・人脈を引き出すための、元金にします。  

 セイフティーゾーンの設置や 放射能除去やフリーエネルギーの新規技術を公開で確立します。 

 韓国・北朝鮮・中国の国民で、最もこまっている問題を、日本人でも一緒になって解決しようとする人のために、彼らが、同志や資金や物資・技術を集めるために、必死に動く時に、その彼らを支援したいという人が、お金を出す時に、その資金の保証金にします。

 環境問題、貧困問題、放射能問題、エネルギー問題、などなど、今では、何一つ、一つの国で完結する問題はありません。

 今の日本は、戦後、昭和天皇がマッカーサーと会ったときから、アメリカ合衆国の特別行政自治区です。

この日本を、20世紀の規準で、国際政治での発言力のある「ふつうの国(タカ派的独立国)」にするには、日本自身も戦略核を持ち、アメリカからの独立が必要になりますが、これは、不可能です。中国も、ロシアも、賛同はしないでしょう。 

 では、どうしたら、日本が独自に、この東アジアで、そして、人類社会で、主導権を確立できるのでしょうか?

今の政府が、タカリ、横領、騙し、無責任、無感覚の集団になっています。彼らのコンロトールでは、国民に目くらましの芳香剤は放ち続けることは出来ても、現実は酷いままで、これは加速度を増していきます。 当然、今回の参議院選挙も、現実の改善には全く効用のない、権力の奪い合いのままです。

 通貨発行を決める当局者と、その運用方法を考える国家権力者の、智慧と慧眼が待たれます。

7月6日(土)、安曇野で、午後2時から「シリウス・ヌナカワ」研究会です。

こんにちは。すでに、予告していました、信濃での研究会です。これは、4月29日の「ディスクロージャープロジェクト研究会」を引き継ぐものです。

安曇野市在住の広津氏のご厚意によりまして、下記要領にて開催の運びとなりました。

人数に制限がありますので、希望者はお早めにご連絡ください。

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 「シリウス・ヌナカワ」研究会。 

 文明の起源の「シリウス」と、日本列島に生まれた縄文の生命感応力「ヌナカワ」を再確認します。

 そして、人類史的大転換の実相を掴み、 私たちの「羽化」が着実に達成できる道しるべを確立します。

日時: 2013年7月6日(土)  午後2時~6時 ( 1時 開場) 

場所: 安曇野アートヒルズ奥  広津邸

参加費 : 2500円 (飲み物、軽食込み)

募集人数: 20名 まで 

問い合わせ: 新井信介 090-9370-5740

   MAIL :   arai@mediacapsule.co.jp

集合場所: 安曇野アーヒルズ駐車場 https://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%AE%89%E6%9B%87%E9%87%8E%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA&ie=UTF8&ll=36.34014,137.84209&spn=0.012047,0.016565&client=safari&oe=UTF-8&hq=%E5%AE%89%E6%9B%87%E9%87%8E%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA&radius=15000&t=m&z=16&brcurrent=3,0x601d6870c8e9430f:0xf790a82c7d929d06,0

備考: ① 終了後、二次会に、夕食に行きます。(2000~2500円程度)

     ② 宿泊施設は、徒歩10分のところ に、「ペンション あるかす」があります。

       オーナーは特攻隊の生き残りの中原さん。 土曜日なので、早めの予約が必要です。

       http://www.mapple.net/spots/G02000177605.htm

  ③ 翌朝、新井は広津ファミリーと、糸魚川(高浪の池、親不知、フォッサマグナミューゼアム)に行きます。  

      (出発は6時ぐらい。 新井は、午後3時に中野に帰る予定です)  

PS: 次回の東京皆神塾は7月20日(土)です。 このときから、皆神塾は会場が変わります。

日本列島に降り注いだ放射能への、正常な反応を示すつぶやき。...植田さんのHP

こんにちは。昨日の電力会社の株主総会は、腹がたちましたが、私には、「さもありなん」でした。

今の日本を非常事態としていないのですから、これまでどおりの法治のなかで、法律に則って会社経営が進みます。 電力会社に対し、 法律に則って、処分しようとしても、その立法府の国会が、インチキ選挙の国会議員で占められています。

 それを、日本の司法までが加担します。

こんな日本の運命はどうなるのでしょう。 日本では、誰が戒厳令(憲法停止)を出せるのでしょうか? 

さて、いつも、多くを学ばさせていただいている、植田信さんのHPが、おもしろい。というより、今の日本の現実を、拾い出しています。 是非ご覧ください。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

特に, 掲題の部分が、心に傷みます。転載します。

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日本列島に降り注いだ放射能への、正常な反応を示すつぶやき   

投稿者:ウエダ 投稿日:2013年 6月26日(水)18時19分32秒

 本日のツイッターからの話題、非御用学者さん。
 私は、そのような心境を通過したのですが、まさに、その通り!!
 以下です。
 
https://twitter.com/Fibrodysplasia

* 「Fibrodysplasia ?@Fibrodysplasia 21分
 国連軍は、早く、日本を占領して、この虐殺を止めてくれ。占領の後、英語が標準語になってもいい。言語よりも、人の命が重要。

 国連軍は、すみやかに、霞ヶ関の官庁街を空爆してください。お願いします。こいつらが、超高濃度汚染地帯に住民を縛り付けて同じ民族をリアルタイムで殺しているんです。」

* 「Fibrodysplasia ?@Fibrodysplasia 27分
 日本政府が、東北・関東の人に対して、放射性物質を食べさせている事態は、ポルポト同様、自国民に対する非人道的な虐殺だから、日本の国家主権を剥奪の後、国連軍が日本を統治した方がいい。日本は国連の信託統治領になった方がいい。国家主権より人の命が重要。自分達ではまともな政府を作れない。」

 その通りはその通りなのですが、なにしろ国際社会の主導国が原発推進派なので、現実的には無理でしょう。IAEA、しかり。
 ということで、私は、日本国の人口が3分1まで、我慢する、という心境になりました。
 それまでは、何があっても、我慢する、と。

 その、何があっても、の実例です。
 早くもこうなっています。

* 「Fibrodysplasia ?@Fibrodysplasia 7時間
 南相馬市の海岸部は、秋葉原にトラックで突っ込んだ加藤被告のような心境に住民がなっている。被曝し、棄民され、自暴自棄に。誰でもいいから道連れにしたい。殴りたい。要するにスラム街だが、皆自暴自棄になっていく。QT>烏賀陽弘道氏より」

ここに出てくる うがや氏のつぶやき。
 
http://togetter.com/li/524179

* 「福島県南相馬市の津波被災地(海岸部)に行くたびに、身の危険を感じます。公道で写真を撮っていただけで住民に言いがかりをつけられ、囲まれ、殴られ、つばをかけられるという信じられない事件がもう3~4回来るたびに起きています。被災が忘られてはならないと自腹で取材に来てこの仕打ちです。」

 これはまだ序の口です。
 今後、福島の子供たちが成長し、幸い、高校生くらいになったときをイマジンしてみましょう。
 「おれたちが子供の頃、何をされたか」と彼らが理解したとき、どうなるか?
 (それまでに、いったい、何%の確率で、心身とも健康・健全な福島の若者たちが残っているか!!)

 3.11以後からのこの2年3ヶ月で、現在の日本人の大人たちは、充分に仕込みをしました。
 その時が来たら、今の福島の子供たちは、日本社会をつぶしてもよろしい、と。
 どうせ死んでいくのだから、今の日本の政治構造をこっぱみじんにしてもよい。
 と、現在の律令体制は、反乱の正当性の根拠を与え続けています。

 反乱は、福島の現在の大人予備軍からだけではありません。
 日本人の日常生活の要(かなめ)である土地からも起きます。

* 「Fibrodysplasia ?@Fibrodysplasia 59分
 バブル崩壊後、地価は2500兆円から1200兆円へと半減。原発事故でトドメを刺され、さらに半減してしまったが、そんなことは認められない。汚染を一挙に認めてしまったら、土地に担保価値がないことがバレて金融恐慌になる―地価は、病気の人が増えるのに比例して下がっていく。地価は病気の関数」

* 「mntk_tsyk(yuuri) ?@framboise731 18時間
 ある先生の放射能講座の時も、某区の父母が「自分の区のグループではネットに線量を書くとき、具体的な住所を書くなと言っている。土地の価値が下がる。それで不動産関係者に嫌がらせをされたくない」と言っていた。唐突だったので、すごく印象に残った。。。」

 放射能が舞い降りた土地は、市街地であろうと、野山であろうと、河川であろうと、湖であろうと、どこも快適な居住空間ではなくなっていきます。
 それにつれて、地価が下がっていきます。
 日本の金融機関の融資原理は、土地の値段を基準にすることですから、土地が消えると、当然、金融機関がパニックを起こします。
 今は、なんとか「放射能の影響はない」ふりが出来ています。
 そのうちに、「ふり」ができなくなるでしょう。
 真実が誰にもわかってきます。
 こちらは、金融経済の暴動となります。

 それでも原発を止めず(大飯原発)、さらに新たに稼動させようとしている推進派。

 今では、私は、この人たちは、同志だろうと見なすことにしました。
 そのようにして日本人の人口を激減させることで、律令体制に終わりを迎えさせようとしているのだ、と。
 こうまで過激な政策でもしないと、この国を覆っている藤原不比等の呪いは終わらない、と。

 民は、ゴミでしかない、というのが、律令体制の基本的人権の思想です。

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明日は夏至です。22日は京都、23日は三次です。

 こんにちは。

さきほど、村田さんの書簡をアップしましたが、日本のマスコミが伝えないところで、今、日本は人類の行方そのものを握っているのではないか、と確信しました。

「安倍政権は、世界のガンだ」と、口で言っているだけでは、すみません。

破局への備えが、まったくないのですから。

アベノミクス自体が、世界経済をまわすため、つまり、マネーのためですが、その代償はどうなるのか?

今、地上に72億人の人間が暮らしています。(70億から3年で2億増えました)。

オバマが安倍と会わなかった背景には、「シリウス」、すなわち、「ディスクロージャー」があると思われます。

明日の夏至を境に、また一つ、次元が変わると確信しています。

そして、7月の参議院選挙の前か、後に、日本の政局も変化するはずです。

でないと、 日本国政府の、人類史的間違いを、私たちは、直すことが出来なくなります。

経済のクラッシュのみならず、 物理的なクラッシュも、天の意志としてありえるのではないか?

この地球での営みは、 無限の宇宙空間にあっては、歳差運動の2万5千年、ウルム氷期以後の1万5千年、

現代文明が始まった6000年、 いずれも、地球外の時間にあっては、 数十年のことなのかもしれません。

ヘブライ人の始祖アブラハムは、元々シュメール人でした。

彼は、「月の人」と呼ばれていました。 

その月は、地球外生命体の『基地』で、2万5千年にわたって、地球での人類の営みを監視してきたようです。

平安時代に書かれた「かぐや姫」。

最後は、月に帰っていきました。月からの使者だったのです。

いまの地球には、きっと、現代の かぐや姫 がいるはずです。

もちろん、日本にも。

彼女たちと出会える場所を創っておきたい。

福島の放射能は止まず、 シリアでは、米ドルの価値と原油価格の維持のための戦争が広がっています。

まず、日本から変わるしかない。 それには、本当に、心身ともに健康でいられるゾーンが必要です。

今の状況が、非常事態であること。この認識がないうちは、何も変えられない。

公共事業をするというなら、幼児と青少年と女性のための、「セーフティーゾーン」つくりがなにより優先です。

京都、三次で、皆さんといろいろお話したいと思います。

 

川田龍平議員「官僚の皆さんが『本当に国民なのか』という事なんです」

みんなの党の川田氏が、 復興庁のツイッター事件について。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3054.html

そして、みどりの風の 谷岡議員。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3051.html

ここには、さらに、みどりの風 谷岡議員が、井戸川前双葉町長に、

谷岡: 私たちは子どもたちの血液検査、尿検査をずーっと要求しております。
  テレビの予算委員会でもやっておりますが、

井戸川:いや、やってるって報告してるんですよ。

谷岡: それはやってないです。やってないです。
 

 ウソだらけ。  こんなので、復興 できるの?

国つくりの基本戦略を、ねこそぎ変えるしかありません。

成長戦略といった瞬間に、 すべてが、糊塗・隠蔽、これまでの利権構造の延命が最優先されます。

私たちは、覚悟を決めるしかないところに来ています。

 カネか、 イノチか、    です。

 

6月23日(日)、広島三次の研究会、まだ席はあります。

 こんにちは。

22日(土)の京都皆神塾は、すでに、ご案内してあります(明日また、案内します)が、

23日(日)の、広島三次での研究会 に、まだ、席がありますので、ご案内します。

  こちらは、完全予約制です。 

 日時: 6月23日(日)、  二部構成です。(計5時間です)

     第一部、  「シリウス」(ディスクロージャー)に関する研究と、人類の行方について。

              1:00~3:30PM

     第二部、  新井信介さんを囲んで、お話会。    3:45~6:00PM

場所は、 FAI CRISTAL SPRINGs (洲澤邸)  ・・・ミサワ環境技術 本社隣り。 

        http://www.ecomisawa.com/company.html#01

参加費: 軽食・飲み物。お土産付き  で、  4000円

連絡先: 洲澤 090-4148-9883 

          0824-66-2877、   0824-65-3500

内容は、昨年に続きます。

特に、三次地域のもつ特性について、古代史(弥生~古墳時代)から現代にまで、言及します。

「ディスクロージャー」が進むと、国家権力に依存しない、地方での自律・自立した生活が、加速します。

宇宙意識と一体になって、自分の華を咲かすこと。 広島の三次は、放射能汚染に対しても強いところです。

 

「成長」といったときから、原発存続、被曝被害の隠蔽が始まっている。

最新の報告です。

凄まじい汚染が続く福島、イノシシ肉2700ベクレル、イワナ600ベクレル、ヤマメ570ベクレル、ヤマドリ肉430ベクレル、キツネメバル310ベクレル、シロメバル300ベクレル、ヌマガレイ290ベクレル、コモンカスベ180ベクレル(6/12 厚生労働省)

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-2299.html

「名目の数字」でなく、イノチの実態を改善しましょう。

アベノミクスは、大崩壊中。 国家の資金は、イノチのために使いましょう。

この2年3ヶ月、とんでもない、間違いを犯しています。

子供たちを、集団で計画移住をさせることを、ためらってはなりません。

米中首脳会談直前、キッシンジャーがワンワールドの進展を期す演説(肉声・動画)している。

現在、カルフォルニアで、オバマと習近平がノーネクタイで会談中です。

この米中首脳会談の前に、そう、日本のアベノミクスが絶頂だった5月21日に、キッシンジャーが、この会談がNWO=ワンワールドを作り出すことを期待していると演説しています。 

本人は「平和な世界」といっていますが。

http://mizu888.at.webry.info/201306/article_1.html

日本について、何が話されるのでしょう。

昭和天皇の国際金融での権限の大きさを一番よく知っているのは、このキッシンジャーです。この人物が日本に来た時に、いつも会っていたのは、「うちの先祖が天皇を作った」という一族の人間でした。

ジイサンたちよ、惨たらしく人口を減らさなくても、この地球で70億が快適に生きる方法はありますよ。

もう、無駄な戦争、疫病の拡散、無思考の洗脳、自然改変(地震・津波・竜巻・火山噴火)は止めてくれ。

国家の制度にぶら下がって、マネーだけを欲しがる人間を、大量に作ったことが間違いのもとだったのです。

自分で、仲間たちと、信頼と汗とで、持続的に健康で暮らせる環境を作らせる。しかも、その中では、中央銀行のマネーに左右されずに、次々と創造的に富を生み出すこと。このときの富は、マネーではない。生きている実態。

YHWHシステムではなくて、MITRAだぞ。 ジイサンたちよ、分かっているか?

今の日本の官僚や経団連には、とても出来ないことだぞ。

PS: 習近平が中国で国家主席になれた理由の一つに、事前に日本の天皇に会っていたという事実があった。このとき動いたのが小沢一郎の関係者だった。現首相の李克強も小沢の自宅にホームスティしたことがあった。 

2日の名古屋では、二つの世界を話します。地球に拡げるべきビジネスと、自律する保護色の世界。

 こんにちは。

今日はまた、株価は下落しています。安倍政権が成長戦略を発表したばかりでしたが。

複雑な世界の動きをどう見るか?

 私の基本は、常に、地球的視野で見ること。人類の意識の拡大の中で、人の動きを見ること。

これまでの6000年の人類文明を動かしてきた原動力が、もう、終りになっているという事実を弁えること。

今年は、世界のパワーエリートのみならず、ふつうの知性の持ち主も、地球外生命体とそのテクノロジーの存在を知りだしたこと。

 一方、資本主義では最後の場面で、日本並みの工業化社会を途上国にも広げたいとする意志も一方に残っていること。

 その中で、私たち、日本の使命はなにか?

日本人は、本来、神すらも自然の作用と考えてきた人間でした。それなのに、原発マフィアは・・・。

 1日の大阪についで、2日は名古屋です。こちらでは、日本と人類の希望を、検討しましょう。

以下、再掲します。

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「皆神塾(名古屋)」開催のご案内

ご関係各位

201362()に名古屋で皆神塾を開催いたしますので、ご案内させていただきます。日時等の詳細については以下をご参照ください。お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

日時: 201362()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答)

場所: 「佐々木インターナショナル(SIA)」会議室

   名古屋市中村区名駅3-23-6 第二千福ビル2階 TEL052-452-5526

  地図: 会場の地図は次のリンクからご覧ください。 → 130217_地図_SIA.pdf

(注)第二千福ビルの外側には「SIA」の看板は出ておりませんのでご注意ください。

会費: 3500 (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

講演内容: 『未来を創る勇気と智慧。宇宙の中での、<日本>の物語を知ろう。』

福島第一が収束にはとても覚束なく、それでいて、日本からの資金を期待するG20(アメリカ・中国を含む)は、日本の原発(放射能)問題を直接的に指摘できない。これはIOCも国連も同じであり、日本の原発不要論=電力会社の債務超過=日本経済衰退となり、みな、これに目を閉じている。

アベノミクスと黒田バズーカは株式市場を熱狂させたが、99%の日本国民には不安が広がるばかり。そこに放射能禍と地震の怯えが襲う。日本政府は中国の環境汚染と薬品について警告するが、この放射能については報道管制し、現実を無視する。

一方、これまでとは違う科学技術を使った製品が、今後は多方面で実用化してくる。そのとき、これまでどおりの通貨を基準にした「富」の形成が国民の目標になるのであろうか?

まず、健康で暮らせる環境(住と食)の確立を求めるが、それ以外は、自分が今、なぜ、この地球に、日本人として存在しているのか?この問いに、答える感動を求めだす。

自分にとって、生きている意味・意義を感じるもの。それも、前頭葉ではなく、脳幹に響く、覚醒の周波数。 超越的変容=羽化への蠢動がどこでも起きている。これをつかみ、これを自分の世界に生かそう。宇宙の中での日本人の物語を体現しよう。

(注)会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先までご連絡ください。

連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

事務所:03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078 FAX 03-3548-1026           

   E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F

全世界で広がる『庭園レジスタンス』。反モンサント運動。

5月25日、TPP推進の主体企業モンサントに対する反対運動が、全世界で始まりました。

http://www.youtube.com/watch?v=2seOg54PerI&feature=youtu.be

http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-1137.html

遺伝子組み換え種子を拒否し、在来の種子を使って、自給する「庭園レジスタンス」。

農業を巨大化、専門化するのではなく、多様性を持たせ、自分自身のイノチに近づける。

自分の食べるものを、できれば、すぐ身の周りで、自分で育てて食べる。

自分が食するものを全部、自給自足が出来なくても、信頼できる人間同士で、<自給圏>を作り出す。

私の住む中野市及びその近辺には、多くの農産物の直売場があります。 売られている産品にはすべて生産者の名前が記されています。 供給者が多いので、飛び切りの価格です。

みなさん、どうぞ、北信州にお越しください。 そして、直接、生産者からお買いください。さらに、生産者とお友達になり、栽培委託をしてください。

今、長距離バスは、東京=長野間でキャンペーンも始まっています。

高社山の南麓に広がる中野市からは、西側に北信五岳(斑尾、妙高、黒姫、戸隠、飯綱)が綺麗に見えます。

 私自身は最近は行動範囲を、妙高の西側にまで拡げ、焼山や、ヒスイ産地である明星山のある糸魚川によく出かけます。お目当ては、海産物と姫川薬石(大分少なくなりました)。

縄文のヌナカワヒメの視点で、6000年の文明を考えると、いろいろ見えてきます。現在の人類社会の混乱に対するブレークスルーのヒントも得られます。

まず、定着し、宇宙と永遠の時間を感じ、自分自身の世界を創っていく。

国家・宗教・マネーを、限りなく消していくこと。 3つのコスモスを、心地よく共振させること。

これが、「庭園レジスタンス」の完成形でもあります。

 

 

殺人予備罪進行中。電波芸者はテレビメディアのスポンサーに身も心も売っている。

1)  東京オリンピック。 都議会で、開催(招致)辞退の声が出ないのが、不思議です。

 以下を見てください。

 【五輪誘致できるのか?】「東京五輪」会場候補地から最大で800ベクレルの放射性セシウム!

 http://www.best-worst.net/news_aF8utD2iLO.html?recommend

2) 原発推進に、戦前の大政翼賛体勢と同じ精神状態を強いている。

 国からのカネが欲しい人間や自治体は、今の放射能汚染状態と、それを対処する行政を非難(拒否)できない。

 悲しい現実。

①福島で、「私は、ふつうの子供を産めますか?(小4)」

   http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12953

  と聞かれているのに、 子供たちを、福島に戻したこと。 蓄積が増えるばかり。

②放射能の汚染具合の低さ(安全性の高さ)で、地域おこしのPRをしよう持ちかけたら、

  「それは人道的に、問題あるのじゃないか・・・」 これが、地方の役人のみならず、経済団体の声。

  「人道」の意味が、完全に、狂っている。  

③あらたなイジメが、生まれているようだ。

 学校給食に、福島県産その他、100ベクレルちかい食材が使われていることを危ぶんだ母親が、自宅から、弁当や水を持参させると、

 「自分だけ、生き残ろうとしているのか?」  という声があがるという。

 これは、新たなイジメの姿。 戦前の「非国民」批難と、同じパターンではないか。

 

私は、周囲から何を言われても、まずは、自分を護れ、としかいいません。

今の日本は、非常事態の中にあるのです。(だから、「お上に従え」というのが、アホバカ公務員・教師・財界人)

そして、福島では、今でも放射能の放出が続き、 被曝による発病では、蓄積量が問題なのです。

これ以上の被曝をさせないことを、すべてに最優先するのが、本当に、まともな、人道的な判断ですが、

この「国」では、これまでの経済活動と行政の仕組みを続けるために、原発事故の責任を取らせることもなく、

積極的に、継続的な被曝を国民に強いているのです。 これは、確信的、殺人予備罪そのものです。

ガンと突然死。 未来への絶望と、思考停止に、自主判断に対するイジメ。

それでも、まだ、これまでどおりの意識と手法で、カネが欲しいのか。 

カネを追わないでいい世界(エリア・空間・人間関係)を、真剣に作り出す。どんなに時間がかかっても。

だから、私は、オバケになってでも生きる。

提案:投票箱を、時間になったら、その場で開票する選挙。

 こんにちは。

日本を、世界に誇れるまともな国にする提案です。

「今後の全ての選挙は、投票したその投票所の投票箱を、既定時間になったら、

 有権者立会いの下、公開で、その場で、各候補者の得票数を数える。

 投票箱ごとの獲得票を公開でカウントしたあと、合計得票数を選挙管理員委員会が発表する。

 選挙後は、個々の投票箱の実物の投票用紙を、次の選挙まで厳重に保管し、有権者ならば、いつでも最確認できるようにする。」

これ、当たり前のことですね。

もし、これに反対する人がいたら、これまで、インチキをしていたヒト(及びその仲間)と断定しましょう。

 

【新井信介:2013年5月メッセージ】 新井信介:5月のメッセージ(2013年5月20日収録)

新井信介:5月のメッセージ(2013年5月20日収録) ①「有限の中の分配」から「無限の中での調和」へ?! ②黒田バズーカで我々の生活は良くなったか? ③ピラミッド構造の中での争いが行われている ④日本では、原発輸出と高度医療が成長政策となった?!   ⑤チェルノブイリの教訓が生かされていない ⑥世界では311以降大きな変化・「ディスクロージャー」が始まっている ⑦新次元の技術も今後登場するだろう ⑧日本が放射能で汚染されていることは伏せられている ⑨日本は世界のガンになっている?! ⑩国に依存しないで、自ら新しい生活環境を造っていこう!!

多発する突然死。心筋梗塞と放射能

放射能被曝は、蓄積量で突然、発病します。

以下をご覧ください。

http://news.keitousagi.com/archives/923

これ以上、原発由来の放射線を取り込まないように。 

とにかく、セイフティーゾーンを、急がないと。

 

医療じゃなくて、医術の時代。音叉(純音)は、奇跡を生むらしい。

こんにちは。昨日、528ヘルツの純音を紹介しました。

そしたら、音叉でこの周波数を出している状態で、思わぬ効果が出ている、と知らされました。

純音を発生している音叉を、そのまま口のなかで響かせると、顔全体の皮膚や筋肉が活性化し、たるみがなくなり、ふけ顔が、引き締まって、一気に若返ると。 これは、 抜群の美容効果をもたらすことになると。

さらに、カラダにある「凝り」や「打ち身」などには、振動している音叉そのものを当てることで、回復が早まるとも。

いい音を、聴覚に入れるだけでなく、人体の各細胞に、直接、届ける。 

これは、あくまでも、個別の体験の報告です。 万人、全てに、効くかどうか、はわかりません。

ただ、今の時代、これまで以上に、3つのコスモスを、きれいな周波数で、整える必要性が高まっています。

・・・・ 3つのコスモス。(マクロコスモス=大宇宙、マイクロコスモス=人体、 マインドコスモス=精神。)

私は昨日、両親をつれて、ほとんど放射能汚染のない大自然の中の温泉に行ってきました。もちろん、人工的な電磁波もないところです。清流と小鳥、風、以外に何の音もしない所です。ドンつまりなのでクルマもほとんどきません。それでいて、海には近い。こんなところで、フリーエネルギーで暮らしたい、とも考えました。

尚、「528Hzの音叉(MIチューナー)」についての詳細情報は、「瓊音ショップ」にでご覧下さい。→瓊音ショップ 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:090-5804-5078  E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

本サイトの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 

8年前に書いた事。2012年のUFO飛来。本当だった。

こんにちは。このブログは、私にとって、3代目です。2003年の秋から書いているのですが、 UFOについて、2005年03月24日に、以下の書き込みをしました。今では参議院議員の浜田氏がパーソナリティ-だったラジオ番組の内容について、言及しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://midorinonet.com/purplejade/archives/a/000414.html

2012年人類救済にUFO来る?

 昨日の夜、今、話題の渦中の、ニッポン放送を聴いていました。

 なんでも、「ヘッジファンド」で名を成した国際政治学者の浜田和幸が紹介する
 「世界ビックリニュース」があるとのことで、それを聴いていました。 
 残念ながら、昨日で最終回。

 そこで、ビックリ度ナンバーワンのニュースが、

 「2012年に、人類は、核戦争や環境問題で、収拾が着かなくなり、
  滅亡寸前になるが、そこに、宇宙から、UFOが救済に来る、と、
  チベットの高僧たちが、言い出した」   と言うものでした。

  まあ、このラジオ番組は面白半分のエンタテイメントですから、まともに
 受け止める必要はありませんが、・・・
  ただ、 チベットの坊さんが、そういったのは、確からしい。

 さて、未来のことです。

 これは、その高僧が、いつの時点の現実(それも彼が認知した事実と人間の意志)
 に基づいて、見つめた未来なのか、それが分かりません。

 未来のことは、瞬間・瞬間の現実の先にあるもので、これは私たちの意志や
 行動によって、どんどん、変わっていきます。
 
 それゆえに、確定的に、考えることは出来ません。
  ・・・「宇宙は動態均衡」 「予言者、世に入れられず」
 
 それよりも、この 「宇宙からUFOが来て、人類を救済する」というのは、
 いただけません。  

 もし、本当に、
 肉体を持った宇宙人が来て人類の混乱・抗争・危機を解決するのなら、
 それは、また、地上の人類からは、「神」を見た、となるでしょう。

 絶体絶命の時、必ず、誰かが助けてくれる、という信仰を、この21世紀に、
 またまた、64億人の人類に刷り込むことになります。
 
 これでは、私たちの意識は、1万年以上前に、遡ることになります。

 しかし、 本当に、この宇宙には、素晴らしい知性体の宇宙人がいて、
 この地球と人類の行く末に、大変、心配している、・・・・
 
 それは、そうかもしれません。 可能性は、大いにあります。

 そして、その宇宙人が、大変なチカラを持っていて、彼らが介入すれば、
 たちどころに、人類の問題は解決する。・・・  
 
  これも、そうかもしれません。

 しかし、 しかし、です。 ここからが、新井信介の主張です。

 「そんな、外部の人間(ここでは宇宙人)の力に頼って、自分たちの問題を
  解決して貰って、地球人類として、情けなくないのか! 」 です。

  「今の地球上の問題くらい、僕らのチカラで、何とか、解決しようじゃないか。
  そのくらいの、意志と、情熱と、行動を、一緒に起こそうじゃないか!」

 今の問題は、地球人である、僕達が引き起こしたもの。
 「自分の撒いた種は、自分で刈る」のは、基本事項だ。

 私は、いつも講演会で、こういいます。
 「人間は、歩くチクワだ。 中は、空洞。」

 私たちの、ひらめきや、エネルギーは、実は、外部から、情報として
 取り入れたり、入り込んでくるものです。

 何も、肉体を持った宇宙人に、 「私が来てやったぞ」なんて、直々に
 登場してもらう までもなく、
 私達が、その気になれば、彼らからの応援情報を十分にキャッチできます。

 そして、私たちの自身の意志で、行動できるのです。

 チベットの坊さん、 まだまだ、修行が足りないんとちゃうか?

 もっとも、彼らには気の毒な面もある。
 
 チベット仏教は、心の中で宇宙の全てを感じて、しかも、 この世を捨てて、
 自身のカルマの環から抜け出て、 永遠の静寂・永遠の光明の涅槃にいく
 ことを目標にしている、教えだから、
 (つまり、よく死ぬことを教えたり、学んだりしているから)、

 彼らには、自分自身が神の分身だとの自覚がなく、
 地上創造の主体者としての意志が、芽生えない。

 私は、てんつくマンのほうが、断然、魂のレベルが高い、と断言します。

 Q: この世に、何のために、生まれたのか?
 
    それは、地上天国を作るためじゃ。
 
 Q: それは誰にとっての天国?

     全てのイノチにとっての天国じゃ。 わかったか、しみったれ坊主。 

Posted by Arai at 2005年03月24日 22:33

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 2011年の3月11日に巨大地震が起き、さらに、福島の原発が爆発しました。

 まだ、大量の放射能を発散し続けています。3年目に入り、 亡くなる方が増えています。

 それにもかかわらず、 政府は、原発推進です。 再稼動から、原発の輸出。

 ケシュの技術を得て、さらに、強気になっているようです。

 まず、生き残りましょう。そして、子供を守りましょう。 

 「滅びの歌(アホバカテレビ)で、見えない死のダンスを躍らせる」 悪魔たち。

 私たちが、マネーの神マモンを崇めているうちは、この悪魔からは、逃れられません。

 健康体を維持すること。 私は、また、糸魚川に、姫川薬石を拾いに行きたくなりました。

 そのときは、「シリウス」を見た皆様を、お誘いします。 

 縄文ヌナカワヒメの懐で、 生き残って、文明を作り直す決意を固めましょう。

 できれば、その日の夜は、 漁師宿で泊って、ワイワイやりたいと思います。

明日、ディスクロージャープロジェクト研究会です。もう、真剣に未来を創ろう。

こんにちは。

70億人が、宇宙、地球、全生命と、どう、調和して生きれるのか?  もちろん、人間同士でも。

この大きなテーマに、私たちは、真剣に立ち向しかないところに来しました。

これは王族たちや、資本家たちのテーマでもあるのです。 そのとき、マネーをどう位置づけるのか?

しかし、彼らは、思考が限界です。ゼロクリアボタンが押せないのです。

ですから、私たちが、宇宙と響き合って、それをやりましょう。

戦後のブレトンウッズ体制では、米ドル基軸体制を作りながら、その裏で、

通貨の裏づけになるものとして、まず、金(ゴールド)、そして、ニクソンショック後は、石油に。 それが、21世紀に入ると、それすらも、なくなってしまった。

今、資本主義の最終段階です。アメリカは経済的に生き残るために、強引に、日本に自民党政権を復活させましたが、そこで、これまでどおりのやり方で、マネーを膨らませても、いい現実を作るものにはなっていません。 

まして、今の安倍政権は、国境問題で、あえて「緊張」を作ることで、 「国家」の存在を高めようとしています。

20世紀の二度の世界大戦の原因、そして、それに関わった日本の天皇システムの正体(シュメール以来の権威、さらに、国際金融との関係)がはっきりしないことが、問題をゆがめています。

靖国神社は、戊辰戦争で戦死した長州軍の人間を「神」として祀ったことから始まっています。 薩長主体の明治政府が、帝国主義の時代に、台湾進攻、朝鮮併合、満州領有を国策として進め、「神である新天皇」の支配領域、すなわち、天皇の御稜威(みいづ)を拡げるのが目的でした。これは、イエズス会が掲げた、「神の世界」を広げるのと同じ考え方でした。 

しかも、ここでは、国家を富ませる経済的な目標が、国家に寄生した人間の個人的な富の獲得と一体でした。

日本列島にいる人間はすべて「天皇の赤子」とされ、それ以外の人間とは、明確な区別をしました。このときの日本国民は、「皇民」とされ、それを、列島以外の人間にも拡大しました。 ここの内容とやり方が問題だった。

重要なのは、明治以来の近代化では 西欧知性や科学技術を取り入れたのですが、西欧がそれを生み出すに至った、基本となる思想的背景、理性のエンジンを、まったく消化しないままだったということです。

西欧の近代は、その主体性の核心が「自我」の完成(単なるエゴイズムではなく、自分が現実世界の主宰者であると言う自覚)の時代であったのに対し、日本の場合は、「滅私奉公」で、自我を消滅させ、思考することを放棄し、国家が作り出した枠組みのなかで、優位な地位を得ることを目的にして、知的努力が費やされました。

それゆえに、いまだに、国家という「政治的枠組み」に、個人が縛られたままです。

人類が獲得した知性でもっとも崇高なものは、人間は誰もが、統治者の一員(ルールを作る存在)だいう理解とその自覚です。

この前の戦争に関していえば、なんといっても、天皇ヒロヒトが、明治にできた国家システムのなかで軍事の暴走を、もっとも嫌い、二度とさせなくなった事実が重要です。しかし、明治にできた国家システムの暴走は、いまだに続いています。 それが、原発マフィアです。

今、東アジアの各国が、「国家」という統治体を、どう変容させていくか、という段階です。 

「国家」に取り憑いている悪魔の正体を、晒さないといけません。はっきりさせないと、退治できない。

また、書きます。 

 

この国の体質。本気になって「官主導」を壊さないと、日本人は絶滅する。

新潟の泉田知事が、怒り心頭です。

現場を見ず、現場の声を聞かず、かってに、机上で「安全基準」をきめる「お上」。

じっくり、お読みください。

「原子力発電所の安全と住民の安全。守る気があるんでしょうか?」泉田新潟県知事4/22報道ステーション・

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2926.html

そして、この席には、福島県民を足止めにした官僚がいた。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2388.html

もう、霞ヶ関そのものを、壊したほうがいい。 

植田信氏の指摘どうり、律令理性(天皇を頂点にするロボット脳)は、国民のイノチを守りません。

こうした事態、現実に、 どうするか?  まず、 自衛。 そして、 相互扶助。

そして、主権者として、 統治体 を ゼロベースで、作り直す意志を固めること。

それには、 今の政府に、依存しないこと。 

政府に依存したまま、 「ディスクロージャー」はないですね。 

 

今日アースデー。ロシア版「ディスクロージャー」は国際金融のヒロヒトの役割を公開している。

 こんにちは。

昨日は東京で、4月のメッセージの収録をしてきました。まもなく、アップします。

今日は、アースデーです。 映画「シリウス」のネット視聴の準備ができているといいのですが。

さて、人類史的な「ディスクロージャー」についてです。

今年は、いち早くロシアで始まりました。

それは以下です。 (ここには、金融編と軍事編があり、 前者はロシア語、後者は英語です)

http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/be643ec42216bdf562a93e11f9a8e3ec

私はロシア語は分からないので、今、友人に内容確認を急いでいます。

どうも、国際金融で、ヒロヒトがファイナンスした、と指摘している部分があります。

また、中華民国の成立に、ゴールドが大きく関わったことも。

本当に「ディスクロージャー」が始まっているのです。

私は、昭和天皇ヒロヒトが、その血統から、生まれながらにして、世界経済の仕組みをつくるときの最大の名義人だったことを、中山法元氏との出会いで知りました。その後、馬野周二博士から国際秘密力のことを教えられ、以後、1944年のブレトンウッズ会議の秘密については、口頭で複数の方から、20年以上にわたり少しずつ教えられてきました。

6000年にわたる人類文明史は、今、宇宙次元へと、「羽化」が始まっています。

このことを 歌で教えていたのが、名曲『月の繭』 です。http://www.youtube.com/watch?v=_KPkbp62YQY

 (ただ「ガンダム」「トランスフォマー」にみる「宇宙戦争」というコンセプトは、「羽化前」の地球人の創作でした)

人類が、自らの存在そのものが、自然(宇宙摂理)の一部であったことを忘れて暴走しだした、その起源と、歴史的経緯の実態(メカニズムと信念体系)、さらに、その最後の姿である原発利権の維持に固執する醜悪さの始まりを、はっきりさせましょう。

はっきりしないものは、 直すことが出来ません。 

間違いに対しては、私たち自身の手によって、裁きを下さなければいけません。 

私たちは、 6000年来の 「糾すの森」 の住人でもあるのです。

日本の縄文と、シュメール(ヘブライ)を対比し、それが交じり合った歴史過程を検証することで、私たちは、明確に、自分自身を知ることが出来るようになります。

私が主催する29日の研究会の最大テーマは、ここになります。

そのまえに、以下の動画も見ておいてください。これは、単なるマニアのものではありません。

http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/925b2a0b8249aa477ae66dcf2f4252c9

キノコと放射能の関係は?今は、工場生産品がよい。

 「311」から3年目に入り、どんどん、放射能の被害が顕在化してきます。 山野から河川に放射性物質が流れ込み、それが動植物の生体内に取り込まれます。 そして、生物濃縮も進みます。

 千葉県の柏市では、今、市民の持ち込み食材について、放射線量を測るサービスがあるようです。

その中に、シイタケがありました。  

なんと、 手賀沼地区のシイタケから528ベクレル!

「2013年4月12日、千葉県柏市は「もち込みによる食品・井戸水等の放射性物質測定の結果(3月21日~3月31日分)」を発表した。
同発表で、1キログラム当たり528ベクレルの放射性セシウムに汚染された”シイタケ”が手賀沼周辺で採取されたことが分かった。」  http://www.best-worst.net/news_aCYyDKQbqo.html

乳酸菌や納豆菌など、菌類は、放射線を生命エネルギーとして、取り込んでいる可能性があります。

キノコは、菌類の塊りです。 それゆえ、現在の日本列島の被曝状態では、 天然物(地物)のキノコは、どんどん放射線を吸い込むことになります。

これに対し、工場で作られたキノコは、ほとんど放射線を吸い込んでいないので(まっさらのスポンジ)、これを、体内に取り込むと、体内にある放射線を吸って除去してくれる可能性が高いと、考えられます。

私の住む北信濃は、高齢者の医療費が日本で一番安いところで、しかも、長寿です。これには、空気のよさ、豊富な果物と野菜、そして、温泉もありますが、中野市の場合、とにかくキノコの一大生産地域で、よく食べます。 大ヒットしているエノキ氷も、ここで生まれました。

29日に研究会をする北信州能力開発センターは、 「マイコファジスト(菌食主義者)運動」の拠点です。http://www.kinokomeister.com/myco/ 

ここには、キノコのマイスターを育てる信州きのこマイスター協会があります。 http://www.kinokomeister.com/

 

「プロビデンス・アイ」を、全員に開放するシリウス。そして「円満具足」に。

こんにちは。

今、長野市で「シリウス」の上映会を急ピッチで準備しています。

グレア博士の日本での代理人であるサリバン氏から、日本版映画の予告編が送られてきましたので紹介します。
リンクは:    https://www.youtube.com/watch?v=CiaGykTL1Cs

これまで、一部の人間だけが、「プロビデンス・アイ(万物を見通す目)」を独占してきましたが、

この映画「シリウス」によって、 地球人類の誰もが、これを持つことになります。   

プロビデンスの目 

 

 

 

 

 

この目を誰もが持つことによって、 これまでの人類の歩みを正確に知るようになり、

  自分を取り囲むマクロ・コスモス。

  自分の肉体の マイクロ・コスモス、

そして、精神宇宙である、マインド・コスモス。  

この3つが、同じヒビキで、一体になるとき、 「円満具足」の状態になります。

この3つのコスモスに乖離があるとき、そして、肉体内や精神に、異物(異常波動)があるとき、 そこには、 いろいろな魔物が取り付きます。

ウィルスもその一つです。 マネーに対する執着もそうです。

放射能に関して、 政府やマスメディアのいうことを信じたがるのも、それです。

全てを無視し、マネーだけを追い求めるのも、そうです。

自然と一体であることの意味を、再確認して毎日を、大切に生きてください。

(放射能に関しては、突然死の悲しい知らせが、私の知人のところにも寄せられています)

 

 

映画「シリウス」(UFOとフリーエネルギーの真実)の日本公開。

こんにちは。

映画「シリウス」を、なんとか、北信濃(長野県北部)で上映できないか、いま、有志で動いています。

それも、出来るだけ早く。  ネットでの有料視聴は、4月22日からとのことですが。

「シリウス」がどんな映画なのか、以下をご覧ください。

戦後、アメリカが隠していた、フリーエネルギーと、UFO(地球外生命体)に関する事実を、公開するものです。

これまでの国際政治は、 「希少資源の権威的分配」でした。

これはこの地球上にある富を、 ごく一部の人間が独占する体制を造るためのセオリーでした。

エネルギーと、情報を独占する。 これこそが人類社会の権力の元でした。

そして、 中央銀行が創られると、そこが発行するペパーマネーを使って、「富」がどんどん収奪されました。

もし、エネルギー(資源)が希少でなく、どこでも、必要なだけを取れるようになると、人間社会は、どうなるか?

これは、各地域や人間個々人を自立・自律させ、国家権力を生まなくなります。 そして、戦争が消えます。

人類は、戦後、多くの発明発見がありながら、この理想の状態を現実化することができませんでした。 それは、そうさせないために、多くの隠蔽工作があったためです。

そして、地球外生命体とUFOの実在も、人間を覚醒させる重大要因でしたが、これが完全に伏せられてきました。

それが今、アメリカから、ディスクロージャーが始まりました。

これは、人類の行く末を憂慮する、地球の管理者からの要請であり、アメリカ合衆国にそれを決断させました。

今の日本の閉塞状態を破るためにも、この映画の知見は、必要です。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryo_smileforme/14862742.html

http://blogs.yahoo.co.jp/poyanko2007/66268914.html

http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/9dea1b46770947f7eb36b240c64c0590

 

 

生きている今を喜び、人生の証と未来の希望を残そう。映画「シリウス」が待ち遠しい。

みなさんこんちは。

今年に入り、突然死が増えています。 以下のブログをご覧ください。

http://inventsolitude.sblo.jp/article/60835314.html

この状態に、さらに地震と、ウィルスが襲います。あと、中国の毒霧もあれば、電磁波もある。

私は、スマートホーンやiPADが、WiFiやクラウドの電波と連動し、ネットで常時接続の環境にあることに、とても危惧します。 ビリビリ状態に感じます。

肉体はそれ自体、身体を順調に維持するために電磁波(「気」ともいいます)が流れていますが、これが、これまで人類(人体)が体験したことのない、複雑で濃い電磁的刺激を受け続けるのです。

私は、テレビゲームも、携帯ゲームもしません。もちろん、パチンコも。

2年前でしたか、自分の視線や意識だけで、パソコンのカーソルを動かす技術をみました。これは、脳波の電磁的変化を電子信号にするものですが、これは逆に言えば、ネットの画面や音声に流れてくる電磁波で自分の脳がおかしくなる(変なものが入り込む)可能性も意味しています。

ネット上には、いろいろな情報があります。

真実を手繰り寄せることも出来れば、知らぬ間に、悪魔に取り憑かれることもありえます。

今、人類社会では、資本主義の最後の段階です。 各国政府は既得権益者の抵抗(マネーに対する執着)で変革が進まず、これまでの金融システムの強引な維持のために、 自由な送金、引き出しが制限されます。

6000年の人類文明。そのなかでも、マネーの3000年。 中央銀行システムの200年。

国際機関も、行政も、司法も、立法(国会)も、公共放送も、大学の権威も、当てにならない。 それぞれが既得権を守ることを最優先して、新規のすばらしい技術やアイデアが生かされないのです。ここには、変な魔物が大量に取り憑いています。

国家をベースに、日常の人間社会を正そうと考えると、あまりに醜くて、本当に、生きるのが辛くなります。

自分と家族の健康と、日々の生存だけを考えるしかない、・・・・

本気でこう思っていたのですが、 さてさて。

2011年以降、UFOが次々現われて、放射能やケムトレイルをどんどん消している,と紹介するHPがあります。 ここでは、基本は地球人類による自己解決を促していますが、「悪魔たち」の悪企みを無効化しているといいます。

私は、まだUFOを見たことも、乗ったこともありません。

以下は、UFOに関する新しい動き。ここに面白い知見がたくさんあります。 

 
 
 
映画「シリウス」が楽しみです。

地球上だけでなく、宇宙にも多くの友人がいることを信じて、毎日を未来に向けて作っていきましょう。

 

安倍晋三の根本矛盾と、ア・ベロ(舌)ミクスの行く末。篠原議員のメールから。

私の住む北信濃を選挙区にする衆議院議員の篠原孝氏。
 URL :http://www.shinohara21.com/blog/

民主党の中で、他のナントカ政経塾や組合上がりとは違って、唯一の良識派です。私は、いつまで、民主党にいるのですか、とお会いした時に、何回も尋ねたのですが・・・。

その篠原議員が、18日、国会で安倍総理に代表質問しました。そのあと、私にメールマガジンが届き、とても参考になりますので、ここに転載させていただきます。(内容は、肝心部分のみ。<2.>は抜けていた。)

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<1.押しつけ憲法はダメでも、押し付けTPPには擦り寄る矛盾>
 安倍総理は、誰しも認める保守の政治家である。石原慎太郎前東京都知事ほどではないが、自主憲法論者であり、アメリカの「押しつけ憲法」をどうしても改正すべしと強硬な発言を続けている。
 一方、アメリカはTPPをアメリカのルールを世界のルールにするための道具と考えており、気のいい日本などをISD条項で脅しながら、ルールの変更を迫ってくるのは間違いない。
 

 日本の伝統文化を守るという政治信条を売りにする安倍総理が、日米両国がタッグを組んで共通のルール作りをするというのだ。この矛盾に、本人も周りも気付いていないのではないか。鄭東泳(の指摘)ではないが、韓国がアメリカのルールを押し付けられて困っているというのに、進んでアメリカのルールを押し付けられに入っていこうとしている。ひょっとすると、8~9割の合意ができており、日本はただただサインをするだけの余地しか残されていないかもしれない。
 憲法ではあれだけ押し付けられたものはダメだと言いつつ、
一方で進んで押し付けられにいくというのだ。真正保守のすることではないその点では、食の安全のルールなど絶対にアメリカと同じにするわけにはいかないと、TPP反対の石原議員こそ論理が一貫している。閣僚になっているが、保守の論客、稲田朋美議員なども安倍総理の大いなる矛盾を苦々しく思っているに違いない。
 私の最後の嫌みは、1947年のアメリカの善意の押しつけ憲法もTPPのはしりの日米共同作業、あるいはアメリカがほとんど決めたものに日本が乗っかった点で、何ら変わりがないのでは、ということになる。いっそのこと、憲法もアメリカと共通にしたらと言いたくなる。しかし、1947年は敗戦直後で仕方なしの面もあったのに対し、今回は自ら進んでアメリカの軍門に下っていくのだから、ずっと質が悪い。

 これにはまともな返答はなかった。とても答えられないであろう。

<3.
4月28日が主権回復の日なら3月15日は主権喪失の始まりの日
 自らアメリカに押し付けられにいくTPPの中で、最も国辱的なのはISD条項である。
私は「さすが自民党、ちゃんと6項目のJファイルの中に入っている」とおだてた。 李明博大統領は現代グループの社長からいきなり大統領になり、自らCEO大統領といい、韓国のセールスマンをもって任じていた。池田勇人首相がトランジスターのセールスマンと言われたのと同じだが、李大統領の場合は、政治哲学からして米韓FTAを推進するのは頷ける。
 しかし、安倍総理は日本の真の独立を願い、日本の国家主権を強く主張する政治家である。それを日本国がアメリカの企業に訴えられ、裁判が世銀の下にある国際仲裁センターで行われるという。最近、憲法改正論議で96条(改正には両院の3分の2の発議が必要)ばかりが喧伝されるが、76条(すべての司法権は日本の裁判は最高裁判所…に属する)に違反するのではないか。

 韓国でもISD条項の不平等性は、法律学者からも指摘されており、新しい朴槿恵大統領も再交渉について前政権から引き継がれており、通商担当者は再交渉すると明言している。安倍総理は、サンフランシスコ講和条約で占領から解き放たれた日、4月28日を「主権回復の日」として記念式典をするという。一緒に独立できなかった沖縄は当然猛反発である。日米関係を壊したと鳩山首相を批判するが、沖縄と政府の関係を壊すかもしれない。沖縄への配慮の欠如は明白である。
 その主権にこだわる安倍総理が、韓国が主権を侵されると問題にし、破棄も辞さないとしているISD条項を気にせず、聖域なき関税撤廃だけが格上の公約で、あとの5項目はこれから交渉していけばいいと格下に位置付けている。TPPの本質を全く理解していない証左である。このまま突き進んだら、3月15日は、10年後には主権喪失の日の始まりと称せられるようになるかもしれない。ここに安倍総理の大きな矛盾がある。安倍総理は、自ら進んでISD条項は絶対に受け入れないようにしないと辻褄が合わない。

 この件は、安倍総理は交渉の中でという以外答えられなかった。

<4.李大統領は米韓FTAへの前のめりで没落、
安倍総理にも同じ予感>
 「李明博大統領の米韓FTAを巡る栄枯衰退」(前ブログ資料集参照)というA4サイズ1枚の年表を資料にしていた。前述のとおり30分ばかりなのできちんと触れられなかったが、私の意図したのは、下手にアメリカとの交渉に手を出し、不平等な条約を押し付けられると政権も危うくなりますよ、という警告である。
 李大統領は、11年10月訪米し、国賓として迎えられ絶頂期を迎えた。オバマ大統領は米韓FTA実施法も合わせて成立させて歓迎した。李大統領は、FTA大国韓国が日本を凌駕してアメリカを「先占」して「経済領土」にした、と悦に入っていた。ところが、11年11月13日のAPECホノルルでの、野田総理のTPP交渉参加表明にはびっくり仰天、慌てて11月22日に催涙弾の飛び交う中で強行採決し、国民の反感を買い没落していった。与党ハンナラ党には見捨てられ、挙げ句の果てに、竹島上陸という人気取り。それも功を奏さず、あとは完全なレイムダック状態となった。寂しい退任の後、今は逮捕も時間の問題と報じられている。韓国の政権交代時にいつも起るドタバタである。
 安倍総理も72%という高支持率で傲慢になり、野田総理が焦りまくってできなかったTPPに悪ノリした。つまり、今は絶頂期だが、後述するとおりの口先一つで景気が急に悪くなるなど、すぐ転落の落とし穴が待っているかもしれない。
 日本では、TPPに参加することで日米関係が良好になると思われているようだが事実は全く異なる。一般のアメリカ人はTPPなどほとんど知らない。朝日新聞が伝えていたが、記者たちすら無関心である。よくあることだが、日本のいや安倍総理の一人芝居が続いているのである

<5.日本人の命を守るのは国防軍のみにあらず>
 日本の領空、領土、領海を守るとか国益を守る安全基準の死守こそ大切という気概は、何も安倍総理の特権ではない。私などもっと強く意識しているという自負がある。竹島も尖閣諸島も大切だが、国土の3%を人が住めなくし、16万人に避難を強いている原発事故による国土侵犯は許すわけにはいかない。この類似性がわからないのが、日本のニセ保守である。
 ドイツの脱原発は左翼運動の成果ではない。美しい国土とドイツ人を原発事故による放射能汚染から救うために、保守層が中心になり決断したのである。メルケル首相は、ドイツの典型的保守政治家コールに見出され、第二のサッチャーと比喩されている。つまり、左の社会民主党(シュミット、シュレーダー等)の流れではなく、保守系のキリスト教民主同盟政権が脱原発を決めたのである。日本でも保守派の論客西尾幹二や漫画家こばやしよしのりが脱原発の主張をするのは自然の成り行きなのだ。

 それを当面の経済成長、つまり一時の経済強国に目がくらみ、原発推進を唱えるのは、ごくごく薄っぺらな保守でしかない
 日本人の生命を守るのが日本国のトップ安倍総理の最も重要な役割である。憲法9条を改正し自衛隊を国防軍にして日本を守るという考えもあってもよい。しかし、日本人の健康を守る食の安全基準をでたらめなアメリカの基準に下げられては元も子もない。日本人の命が外国の軍隊に攻撃されて失われる前に、いかがわしいポストハーベスト農薬、わけのからない食品添加物、成長ホルモン、遺伝子組み換え食品などで縮められてしまう。このことがわかっているのだろうか。
 事前協議(外務省はそうではないと詭弁を使い続けた)とやらで、日本の自動車の排出ガス規制を守らずに輸入できるアメリカ車の枠を拡大するという妥協が取沙汰されている。事実だとしたら許しがたいことである。中国から偏西風に乗ってくる
PM2.5もきちんと中国政府にもの申さないとならないが、アメリカの輸入車に排ガスを撒き散らされてはたまらない。 食の安全基準や環境基準は、日本が関税引き下げや除外以上に絶対に譲ってはならない分野である。基準の厳しいほうに合わせることを専門用語でハーモナイズ・アップといい、逆をハーモナイズ・ダウンという。もし本当にTPP交渉に参加できるなら、日本の厳しい安全基準に合わせるべきであり、他の国にもっと立派な基準があったら日本もそれに従うべきである。 アメリカ国民のためにも世界のためにも、よりきついほうに合わせる方が良いということだ。

<6.アベロノミクスで農業は守れない>
 安倍政権になってからまだ3ヶ月、何一つ政策が具体的に実施されているわけではない。三本の矢、政治は結果だ、日本を取り戻す、自民党には交渉能力がある…美辞麗句が並ぶ。そういえば、TPP交渉に入るに当たって、美しい田園風景を守るといったことを、前任者も盛んに述べていた。口上手で切り返し嫌みが好きな点ではかなり共通点がある。お友達人事で人材活用が苦手という点も似ているし、突然に変な政権投げ出しをするという点もそっくりである。
 

  アベノミクスではなく アベロ(舌)ノミクスなのだ。

ただ、悪いことではない。予算も使わず、ルールを変えるために法律改正に1年かけることもなく、ベロ(舌)だけで景気をよくできるなんて見事である。しかし、注意してほしい。浮かれているのは、株式相場や為替相場であり、いわば虚業の世界のことなのだ。確かに株価は上がった方がよいし、過度な円高は是正されてもよい。

 ただ、後者は、石油や食料品の高騰で庶民を圧迫する。それに通常は自国の通貨は強い(高い)ほうがよいのだ。 アベロノミクスも米を何俵出荷したとか、お客が何人きたか、製品を何個作ったかといった実体経済までは動かせない。まして、「はっと息をのむ美しい棚田」(安倍総理の言)は、口先だけでは守れない。
 残念ながらこの差に気付いていない。

 アベロノミクスは、虚飾の上辺の景気をよくしているのは事実かもしれない。しかし、いつまた違う一言、ベロの一出しでガラッと変わってしまうおそれもなきにあらず、例えば、リーマン・ショックならぬ日銀ショックで日本の国債価格が暴落し、とんでもない金融危機に陥り・・といった具合である。
 TPP交渉参加表明は、地方や農民にそこはかとない不安感を与えている。つまり、公約破りのベロが災いを生み出しているのだ。いくら農業は日本の礎だから守ると言っても、コメの収量が増えるわけでもないし、牛も早く太るわけでもない。地方や農民の冷たい視線が浴びせられているだけである。

<7.オバマはTPPで200万人雇用創出なのに日本は何の数字も示せず沈黙>
 オバマ大統領は今年の一般教書演説で、今まで随所で言ってきた「TPPで輸出倍増と200万人の雇用創出」を明言した。それに対し、ブラント米国自動車政策協議会会長は、自動車関係だけで9万人の雇用を失うと、日本のTPP参加には反対している。
AFL-CIO(アメリカ労働総同盟、産業別労組会議)は、TPPは雇用喪失につながるとしてずっと反対し続けている。FTAの元祖ともいえる北米自由貿易協定(1994年)で、低賃金のメキシコに近い南部諸州で数十万人の雇用が失われたことを経験しているからである。そして、今はTPPにより、上部・中間層数百万人が職を失うと憂慮している。
 ところが、安倍政権は、国民にそれこそいい加減なメリット・デメリット計算しか示していない。関税のことしか計算していないと言い訳し、参加表明の日に3.2兆円のプラス(GDPの0.66%)だとやっと公表した。国民にその都度情報を開示し、などと言っているが、参加を決断する前の約束さえ反故にしているのだから、今後の交渉内容は秘密の連続になることは目に見えている。そして突然不平等条約を押し付けられるのがオチである。
 ベロだけのアベロノミクスにより、12年度でGDP1%、13年度には2%アップするというのに、こんなに嫌われながら入るTPPが0.66%なのは、働き損のくたびれもうけである。そんなにまでして入るTPPなのかという疑問が生じてくる。
 経済界の大好きな金目で計算してもメリットが知れていることがわかっている。いくら誇大に宣伝しようにもできないのだろう。こんな状況だから雇用増の計算などできるはずがない。そして甘利TPP担当相の答えは、普通はGDPが増えれば雇用も増えるという答えにならないものだった。
 30代以下は反対が多いという世論調査の結果が気になった。若者の漠然とした将来不安に同情せざるをえない。本能的に日本の将来の危機を感じているのだろう。30代以上はもう職を得ているのに対し、これから就職しようとする世代が、ろくに情報もないのに直感でTPPを恐れているのだ。
 このままでは海外投資で製造業は海外に移転していくばかりである。TPPで何でも共通のルールにしていくというなら、いっそのこと労働条件のひとつである賃金も同じにしていったらいい。そうすれば、食べ物同様、輸送コストの比重が大きくなり地産地消(つまり最終消費地の近くで生産する)になっていくだろう。(このところはややこしいので詳細は省略)

<8.アメリカの狙いは金融、投資の自由化、
そして労働法制の緩和>
 小国4か国のTPPにアメリカが興味を示したのは2008年、スーザン・シュワブ通商代表の頃であり、金融と投資を入れることが条件だった。つまり最初からアメリカの金融資本が自由に海外投資をして世界の経済を牛耳っていくためのツール(道具)にしようとしたのである。
 21分野とか23とか言われているが、そのなかのひとつに労働がある。表向きは発展途上国の長時間労働・児童労働等は人権上問題があり、アメリカ並みの社会保障なり勤務時間にするなどときれいごとを言っているが、本当の狙いは逆の可能性が強い。
 アメリカ資本(なり企業)が日本の企業を買収したりして傘下に収める。アメリカ並みの従業員など無視した経営をしようにも、日本の手厚い労働者保護規制が邪魔で自由なクビ切りができない。それをTPPでこじあけるのだ。何のことはない。日本の企業経営者が待ちに待っている解雇規制の大幅緩和をTPPという外圧を利用してやろうというのだ。 韓国でも既にアメリカ企業ではなく韓国の大企業が米韓FTAを悪用し、中小企業を排除し、労働者をしいたげ始めている。日本の明日の姿なのである。
このことは、拙書『TPPはいらない』のP77以下で警告してあったが、こんなに早く顕在化するとは私も思わなかった。
 ダメな産業から成長産業へ労働市場の流動化が必要だという美名の下で、クビ切を自由にできるようにしようと日米の大企業が結託し始めたのである。安倍政権は、いつのまにか日本の国家主権も大企業の特権の保護に向かってしまったようだ。そうした折も折、産業競争力会議の「雇用制度改革」分科会は、TPP交渉参加表明に併せて、経済界の悲願である「金銭解雇」の仕組創設の議論を始めた。そしてようやく連合もTPPのいかがわしさと日本経済界の魂胆に気づいたようである。
 アベノミクスの中で三重丸は、経済界への賃上げの要求である。本来民主党政権こそすべきことを安倍総理がしているのである。物価が2%上がるのに賃金が上がらなかったら、サラリーマンは困ってしまう。賃金労働者のためというよりも、鳴物入りの三本の矢の達成のためだろうが、労働者には朗報である。
 しかし、一方で安倍総理は、その政治哲学とは裏腹に日本をアメリカと同じ体質に変えんとしつつあるようであり、この辺りで歯止めをかけなければ、かつて日本型経営の根幹とされた終身雇用制度は風前の灯となってしまう。AFL-CIOがなぜTPPに大反対するかも知らず、自分たちの企業の尻馬に乗ってTPPに賛成する労組は、自分たちの身の上にとんでもない将来が待ち受けていることに気付かなければならない。

(本件は、時間が足りず質問できなかった)

<9農業の大規模化で地方に大量の日雇い労働者出現>
 安倍総理の3月15日の総理記者会見の半分以上が農業に割かれていた。そして、経済財政諮問会議や産業競争力会議から、いつもの農業の大規模化、農地所有の条件緩和といった提言が飛び出す。よほど腹に据えかねたのだろう。私の前に質問した自民党の小里康弘議員は、農政は我々に任せてほしいと釘を刺した。
 菅政権の10年10月1日の唐突なTPP交渉参加表明は、大半が名前さえ知らず党内手続きなども何もされていなかった。9月17日の組閣を終えたばかりであり、大畠章宏経済産業大臣にすら内容が知らされておらず、TPPには反対した。参院選中の消費増税発言よりもずっとひどい大失態である。つまり端的にいって、思い上がった官邸の暴走である。
 しかし、次の野田内閣と異なり、また反省し、悔い改めることも忘れなかった。すぐさま「食と農林漁業の再生推進本部」を立ち上げた。11月9日のよく出てくる「包括. 的経済連携に関する 基本方針」の原案には「農業構造改革推進本部」となっていたのを、菅総理の農政改革、農業活性化の前向きな思いを込めての命名だった。当時、農林水産副大臣だった私も、当然この動きに加勢した。全中会長、農業経済学者、流通業界代表、ユニークなところでは有機農業の親派の加藤登紀子等を委員にして農政の改革に着手したのである。
 

 ところが、安倍政権は、口先が先行し、農政改革には何にも着手していないこれこそ怠慢以外の何物でもない。農業関係者や農政に精通した者が誰一人と入っていない官邸直轄の産業競争力会議会合で、同じ口先だけの卓見(?)が新聞紙上を賑わせている。農家戸数を減らし、株式会社に農業をやらせるといこうとだが、そうなると農家をやめる農民はどうなるのだろうか。三井物産ならぬ三井農産株式会社の非正規雇用者、季節労働者とか日雇い労働者になってしまい、農村社会は崩壊してしまうかもしれない。
 

 残念ながら実物経済の典型の農業は、アベロノミクスでは動かない。いくら棚田は美しいと言っても、機械化もできず、採算も合わず、すぐ耕作放棄地化に拍車がかかる。こんなわかりきったことに何の対策も示されておらず、ますます不安が募るばかりである。それだけ農業を何とかしないとならないと言うなら、農政を改革し、農村に光を当てるべく特別の検討機関を設けるべきではないかと林農水相に応援質問をしたが、新しい会議の答えは返ってこなかった怠慢である。

<結び>
 やはりTVの影響は絶大である。電話、メール、ファックス、そして私のブログのアクセス増と反響が多い。予想した通り、TPP反対の姿勢を明確にしてないというお叱りも数件あった。視聴者の目は確かであり、しっかりと私の内面まで見られている。
あとは、農業以外にあんなに問題があるとは知らなかった、説明がわかりやすくやっとTPPの内容がわかった、淡々と問題点を追及している姿勢がよいといった好意的なものが大半だった。
 民主党は野党第一党である。与党の政策の間違いを厳しく追及する野党としての存在感を示すべく、精一杯TPP参加表明の危険性・矛盾を突いた。
 私こそ、TPPを追い続ける者の1人であり、農業や農政のこと、日米共同声明のこと(2月下旬から、3月上旬のブログでいろいろ述べた)、でたらめメリット計算など山ほど質したいことがあったが、他の議員がほとんどやっているので、そうしたことには一切触れず、私独自のものにした。しかし、今回は、十分意を尽くせなかったのでその補完の為、少々長い解説をしてみた。TPPを考える素材の一つにしていただければ幸いである。
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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご意見等ございましたら、ぜひ篠原孝事務所までお寄せください。
 e-mail :t-sino@dia.janis.or.

消費税UP、株価と地価が上昇、TPP交渉参加。これで次は・・・・。

 311後の原発事故から2年。

内部被曝の症状が現れるのは、まさに、これから。

しかし、この間に、日本国政府を、これまでどおり維持するために、まず、消費税UPに道筋をつけ、

そして、円安誘導で、株を上げ、さらに、放射能は問題ないと喧伝し、首都圏の土地価格を上げて、海外の人間に買わせる。これで、金融機関が持っている塩漬けの資産を、上手に売り抜けさせる。

そうしておいて、日本企業の業績が戻ったとばかり、メディアで大宣伝し、大企業に満額ボーナスを出させる。

TPPの参加もこの中で、一気に決めてしまう。 ここまでは、放射能被害を隠し続け、ごまかし続けてきた。

日本での多くの疾病を、放射能とは無関係と言いふらしてきたが、さて、 TPPで方針が固まり、 しかも、 首都圏の不動産の売りぬけが完了したら、 次に、どんな事態になるでしょう。

メディアが、やっぱり危険だ、と一斉に言い出したとき、簡単に、これらは壊れる。

だいたい、アベノミクスの成果について、日本の9割を占める中小企業の人間が、実感を持って成果が届くのは、2~3年後だと、テレビの解説者も言うくらいですが、それまで、一体、何が進行するのでしょう。

TPPで、グローバル化は、加速します。 これは、逃れられない事実。 

今の安倍政権は、昨年の衆議院選挙で誕生しましたが、 そもそも違憲状態で、しかも、不正選挙。

いつ、風向きが変わるか分かりません。

放射能は、人間の思惑に関わらず、人間の細胞、遺伝子を傷つけつづけます。

今の日本国家の統治体は、その仕組み自体が、人間を大事にせず、マネーだけを増やそうとしています。そして、官僚の権限の維持・拡大とブローカーの暗躍を跋扈させます。

そうした事態を、よしとするのかどうか。 それが、いつまで続くのか。

今年は、展開が速い。   

これで、北朝鮮とアメリカが和平協定を結んだら、一気に変わるが、 それは、安倍内閣がやるのかどうか。 

二年前に書いた事を再掲します。

どれだけの教訓を学ぶか?ここから新文明が始まる。

 
 中央集権
 工業化
 都市化

 明治以来、すすんでいたのが、この3点です。

これが全て、立ち行かない。

 もう、今、日本で展開される復興支援は、 全く新しい文明のモデルを作ります。

 個と個が真実で繋がりあって、 新しい現実を創る。

 自然のリズムと一体に、花鳥風月を感じながら生きる。
 
 これまでに作り上げられた、ハード面の科学技術は、

  人間が、自然とそのリズムから離れる方向に生かされるのではなく、
  自然の中に、人間の暮らしを、快適に適応するために、生かされる。

 近代化の過程で、効率を上げ、自然と離れれば離れるほど、多くの金銭を得ることができ、
 その金銭で、他人が作った富=豊かさを買い取ることができたのが、これまでですが、

 これは、もう終わりました。

 今後は、まず、その人間が、この現実に、どんな豊かさ、真実の喜び を生んでいるのか、
 が確認され、そのときに、人間同士で、信頼しあった関係が築かれます。

 汗も、チエも、カネも、人脈も、経験も、ホンモノの信頼関係の上で生かされます。
 そこには、盲従すべき「お上」がいるわけではありません。

 この地球の生物の世界で、 動物や植物は、ウソをつきません。
 人間だけが、ウソをついてきました。 そして、オカネを求めました。
 
 しかし、人間だけが、文字での言語を持ち、自然界の仕組みを探求し、法則性を見出し、
 それを、自分の生きる、今の現実の再創造に生かすのです。

 現実の再創造。 

 これは、創造神の能力(仕事、役目)の一部です。

 それを、人間は担っているのです。

 「神は自分に似せて、人間を創った。」(旧約聖書)

  想像と創造。 
 

 人間は、一人ひとりが、次の瞬間の現実の創造者、主体者です。

  自律と自立。

 何を創るか? どう創るか?  誰と共に創るか?

 国家(統治体)も、どういう姿なら、もっとも、美しく快適なのか?

 世界は今、 おこってしまった大災害を前に、心が一つになろうとしています。

 まず、起きている全ての現実を見つめ、その上で、自分の役割を考えよう。

 未来に向けて、今、自分は、なぜここにいるのか?

 心には、70億人とともに、どうすれば、この地球に、美しい文明を築けるか、
 人任せにせず、まず、自分の足元から、自分が出合う人との関係性の中から始めよう。

 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生き抜いて、
 心の中に響く、信頼に溢れる喜びの世界を、この現実に、具体的に作り出していこう。

 たとえ、死んでも、その魂は、離れない。

 お化けに成ってでも、この地球の現実創造に、関わり続けよう。
 わたしは、たとえ、死んでも、涅槃(ニーエルバーナ)にも、天国(ヘブン)にも行かない。
 この地球の現実創造に、関わり続けます。

 一人じゃない、繋がっている。

 過去とも 未来とも。

 多くのイノチとも。

 全ての命を感じあって、徹底的に、今に、生きる。
 
 それが、6000年前に、日本で誕生した感性、ヌナト(瓊音)でした。
 私たちが手にしたITのハードは、真実も虚偽も、何でも、伝え合います。

 しかし、イノチを喜ばすものは、 真実のヒビキのみ。
 そして、ホンモノの美しい未来を創るのも、 この真実のヒビキのみ。        3011年3月18日

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PS:  今、TPP が、交渉参加に、最後に段階になりました。 

資本主義とグローバリズムの行き着く姿は、何をもたらすか?

私の中には、功罪・損得の視点よりも、 イノチと文化をどう守るか、こっちが重要です。 

 農業では、 自分が食べるものを、作っていただく、という考えに。

 医療では、 病気にならない生き方を。

 企業は、利益にならないことは何もしない。 企業の寄付やボランティアやメセナも、さらなる利益のため。

 企業社会でない、社会発展が必要です。もちろん、社会主義ではありません。

 主体は、個人であり、地縁です。 ネットの縁は、そこへの入り口。

 アベノミクスの先に広がる世界ですね。

 基本は、 《 きれい、きもちいい、おいしい 》で、持続可能な世界をつくること。

 

 

宇治茶に鯖寿司。沁みるなぁ~。

こんにちは。宇治のあと、淡路島に行き、けっこう時間を空けてしまいました。

今回の宇治ツアーは、平等院も宇治上神社も修理中なのが残念でしたが、思わぬ「幸運」がありました。

京都府茶業会議所に「匠の館」が復活していて、あの、カラダの内側からジワァ~と微細振動が響いてくる、

玉露を楽しめたことです。しかも、出がらしの茶葉に、ポン酢をかけていただいたときの、美味しさ。たまりません。 お茶は、本当に薬です。

翌日も、イロイロ周りましたが(秘密です)、万福寺で普茶料理を頂いたあと、最後に有志で京都東山九条の泉湧寺にいきました。編集者の方がカラダが冷えたというので、タワーホテル地下の銭湯にいって、そのあと、夕食に京都らしいものが食べたい、というので、

八坂神社に向いました。ここの石段下にある鯖寿司屋のいづ重さん。 ここの料理は絶品です。

特に、海鮮蒸かし寿司と、なんといっても鱧の卵のナレ寿司。これは凄かった。

私は、日本文化の真髄を一言で言うと、 沁みる だと思うのですが、まさに、これでした。

ちなみに、わたしが、いづ重さんと親しくなったのは、八坂神社の氏子たちの神紋である、

    「祇園守紋」の意味を解いた事が切っ掛けでした。

 

おどおど安倍に、クールなギャング麻生。日銀総裁は元アジア開銀の黒田氏に。

モスクワのG20でのファッションで、麻生がクールだと、世界中の話題に。

一方、日本の総理である安倍晋三は、オバマにあっても、官僚たちが用意したシナリオどおり。

戦後の世界は、天皇の金塊に基づいて、王族会議が各国中央銀行の通貨発行額と金融ルールの原則を決めました。その原則に従ってヴレトンウッズ会議が開かれました。しかし、日本の場合、戦後はアメリカが占領し、日銀の特殊資金の使用に関しては、アメリカが監督名目で大きく影響力(ピンハネ)を行使することが決められてきました。

この影響力をさらに強大化するために、東アジアで危機を演出してきたのが、ブッシュファミリーが代表であるスカル&ボーンズです。そして、そのときの日本の代理店機能を果たしたのが、自民党の中でも、清和会です。

一方、この天皇の金塊資金の本来の仕組みを忠実に守ろうとしてきたのが、吉田茂であり、宏池会の面々です。この人たちは、戦後の日本政界では、お公家さん集団といわれました。

今、ここがようやく、本来の姿を取り戻したのです。もっと言えば、戦争屋のスカル&ボーンズを払拭したのです。これには、海外華僑(シンガポール)とイギリス、インドネシア、マレーシア、そして、中国国内にまで広がる客家人脈との連携が必要でした。

口曲がりの麻生副総理を褒め上げるのは、この意味です。今、麻生氏こそが、実質的に日本政界の第一人者でしょう。そして、弟分の法務大臣の谷垣禎一氏。天皇の金塊資金を使うときには、必ず、法務大臣の許可が必要になります。

TPPに反対していた自民党人間の多くは、旧田中派です。しかし、今の農水大臣は、林芳正参議院議員。この人は宮沢喜一内閣を大蔵大臣で支えた林義郎氏の息子。

日本の保守本流が世界の資本主義の最後の場面で、ようやく日の目に出ています。

一方、戦争屋に協力し、あるいは、知らぬ間に走狗にさせられてきた皆さんには、今、厳しい「お叱り」と、「改心の勧め」が始まっています。従わないと、「懲罰」ですよ、と。

その見せしめの第一段が、小泉純一郎の甥の逮捕(ホストクラブの違法経営)かもしれませんね。

環境大臣になっているノブテル君と、そのパパには、どんな声が届けられているのでしょうか。

石川県の森先生は最愛の息子(元県会議員)を亡くしてから、大分、心が変わったようです。プーチンさんとの平和条約の担当ですね。

日銀総裁に黒田氏。アジア開銀の総裁経験者。ここ20年のアジアの経済発展の推移をきちんと見てきた人で、「経済」を拡大させる裏で何が欠けていたか、十分に分かっているはずです。

特に、中国には、世界的な権限をもつ、強制力のある司法権、調査権が不可欠です。あの国を、貧富の格差と環境汚染、ワイロでボロボロにしたままでは、世界に幸福は来ません。日本一国では当然、アメリカ一国の力をしても、この始皇帝以来の中国文明の悪幣の力(カネがすべて)には勝てません。

 彼らは、メンツの国。世界中全てから、笑いものになったとき、初めて、何とかしなきゃと感じ出し、その世界のほうから、正義の御旗が挙げられると、それに応える政権が生まれます。

海外に秘密送金された共産党の党幹部の資金をロックし、「これを祖国の正常化のために使え」と、厳しくお叱りをしないと。

 そして、私たち日本は、人類史的な「お手本つくり」に乗り出しましょう。 

全てが響き合った縄文の感性で、自分が生きる空間に、四季の彩りと、人間としての創造性を生かした喜びのドラマを、どんどん作り出す。 

恐怖に囚われるな。 まず、生きている今を喜べ。 安全で素敵な環境、空間、関係性を作り出せ。

森、水、土、空気。 自衛をすることとは、実は、自分自身が、この地上に、次の未来を作り出すことなのです。

春分、夏至、秋分、冬至の節目の日には、 

新しい時代になった(自分がその主役の一人だという)祝いの祭りをしたいとおもいます。

 本ブログを閲覧する皆さんが、その一人です。 皆さんそれぞれが、全国の聖地で主役になりますよ。

 

 

悪魔に取り付かれたフジテレビ。白川総裁の辞任の裏に・・・まさか、世界中で株式持ち合い?

1)私は、最近は、NHKのニュース以外、ほとんとテレビをみないのですが、

  白血病になった大塚アナウンサーが戻ったフジテレビが、トンでもないキャンペーンをしたようです。

  なんでも、お台場で海苔をつくり、それを子供たちに食べさせたとか。

  もう、完全に狂っています。 このことは、カレイドスコープさんが、報じています。

  利根川水系と東京湾の汚染が、これから本番。どんどん、生物濃縮が加速するというのに。

 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1828.html

2) 昨夜、日銀の白川総裁が辞意表明。3月17日に、前倒しで辞めることになった。

 今回のアベノミクスで、物価が2%上昇するまで金融緩和すると約束させられたことに、どんな結末になるか責任取れないぞ、という意味でしょう。

 ただ、ここで、これまでの世界経済のルールとは、全く違うやり方が、裏で推し進められていれば、事態は、通常の予想と違ってきます。たとえば、世界中にある各国の上場企業の債務に実質的な「徳政令」をすることを、強引な政治力で行うとしたら。もちろん、その企業の株価は上昇します。

 その上で、上昇した株価によって財務体質に余裕が出た企業が、関連メーカーや販売会社、さらに銀行までが株式を持ち合ったら。しかも、これを、国境を越えて、世界規模で行ったら。

 かつて1990年代、日本のバブルを終息させる時、大いに非難された「株式持ち合い」を、これを、今、資本主義の最終段階で世界中で展開することになったら、私たちの目の前の「経済」は、どんな姿になるだろうか?

 財務大臣の麻生が、IMFにいって、何を話したのか?

3)世界が学ぶ、日本の裏技。

21世紀に入って世界中を大混乱に陥れたサブプライムローンの、その最初のアイデアは、日本でした。20世紀末に始めた「ゆとりローン」が起源でした。日本人は、その場しのぎの対処方法(正確に言えば、ゴマカシ、先送り)をひねり出す才能があるようで、これは金融についてもそうで、財務省の人間は、そんなアイデアを発見したのでしょう。

戦後の日本経済の安定発展の特徴は、通常言われるのが「年功序列、企業内組合、護送船団方式」ですが、 この裏には、特殊資金(M資金)と、株式の持合がありました。

特殊資金は、大手企業(物ツクリメーカーかインフラ企業)が大規模投資をする時に、そこに資金を貸し込んだ民間の金融機関が万が一、債権回収が出来なくなった時に、そのときの引当金を、会社の経営者個人の「与信枠」から極秘に引き落とすものでした。事前に、大企業のトップ個人に、日銀にある別会計の特殊枠から巨大な「与信」を与えるのがこの仕組みでした。この主管轄は大蔵よりも法務省でした(今、法務大臣は元財務大臣だった谷垣氏です)。日本国家の中に、政府の枠を超える特別なウルトラリッチの一族(これは明治維新後に政治的に作られた)がいて、そこからの資金が回された、という形だったのです。

 今回のアベノミクスがこの次元にまで手を突っ込んでいるのかどうか、まだ、分かりません。類推だけです。

ただ、今の世界のグローバル化のなかで、「文明のスタンダード」(注:これが私が考え出した概念。言語宗教人種に関係なく、人間であれば、誰でも求める物的な快適環境。プライベートの確保、空調、通信(電話・テレビ)、清潔な暮し(蛇口から温水)の5条件を指し、かつては奴隷労働によって王侯貴族が享受していた環境を、工業力によって誰もが達成できるようにすること)を広めることがフラット化であり、 この工業力を均等に(安価で)世界中に展開するという意志が、世界の管理者にあれば、まず、地球規模での最適生産体制を考え、そのために、日本の戦後の経験が生かされることになります。

 果たして、どうなるか?

4) 「人類の運命に責任を持つ日本」への脱皮? 

そして、最後にイスラエルのこと。 キッシンジャーからは、昨年「あと10年もすればすれば、イスラエルはなくなる」といわれていますが、今、国家の存在を直接、脅かしているのはイランです。そのイランの各施設をとにかく爆破したくてしょうがないのがイスラエル。そのために、レーダーに引っかからないステルス性能をもつ、アメリカの最新戦闘機F38の配備を望んでいます。一方、アメリカはこれを売りたくてしょうがないが、ここで、一つ問題が出来てきた。そこでは武器の輸出三原則をもつ日本の部品がF38に使われていること。「三原則」に抵触するとは、つまり、日本の同意(国会?内閣?)がないと、アメリカは、この戦闘機をイスラエルに売ることができないと。

 本来のアメリカなら、こんなことに、いちいち日本の確認を求めなかったと思うのですが、「311」の件で、申し訳ないと思っているからなのかどうか、今、アメリカは、この問題を日本の「政治」に委ねています。

 つまり、「中東の安定、すなわち、最終決着に日本が関わるのですよ」と。これは、王族会議の意志でもあるのでしょう。

 今のイスラエルは戦後の1948年にできた人造国家です。では、一方のイランは? 実はこの国は、ササン朝ペルシャ崩壊後のイスラム支配の中でも、バビロンの捕囚後のユダ族の血を引き継いだものたちがいます。

 では、私たち日本は、どうなのか? 

 私の研究成果では、もちろん、もっとも正統なヘブライ人、そして、ユダ族が入り込んだのが日本列島です。そうしてできた国が大宝律令成立時の日本国です。ただし、明治維新後の「万世一系」と「皇民化」での世界展開に失敗した日本の奥の院が、今、再度、世界の改変を目指しているのかもしれない、と私に感じられてしょうがない。

しかし、ここで、奥の院のジイサマたちや、スイスにいるサンカの大元さまに、どうしても話しておきたいことがあります。本欄をみているかどうか分からないけど。

6000年前に、日本列島でヒスイを持ち合った縄文ヌナカワの感性、イノチのヒビキを常に感じあう日常生活を絶対に忘れないで。

シュメールから始まった文明は、肉体の機能を補うだけのもの。そこには、この世にいきるときの「快適さ」があっても、人間として生きている「幸福」と、人間に生まれてきた「意味」の実感はない。マネーは単なる媒介であり、道具であるから、これを使って、この現実世界に、何を実現するか。 

 イノチ(の連続性)を壊し、ウソとマヤカシだけの現実では、何の意味もない。貴方たち自身もご先祖様から叱られることになりますよ。人間としての創造的な活動が営まれず、この地球の現実空間では、魂を揺さぶる色とりどりの感動なんか、全然、増えていかない。この地上が、アメリカ映画のドタバタだけでいいのなら、70億人がいるこの地球上で、どんどん人間の生死を弄ぶがいい。

 しかし、貴方たち自身が、幾重ものイノチの色鮮やかな華が咲き誇った現実を、この地球上に創りたいのなら、常に、各国の権力者、そして巨大な資産を持つものに厳しく当たれ。さらに、弱者を甘えさせたり、ごね得を許すのではなく、地域ごとの相互扶助の機能を国家とは離れて生み出すことを促し、自然と一体化した「文化感動」を形にすることに限りなく支援してほしい。 パチンコやネットゲームなんて、自然と離れるばかり最低の遊戯だ。

 地球全体の芸術化。 その手本をしめすのは、まず、日本でしよう。

工業化が得意な日本企業は、あくまでも、道具ツクリにすぎない。大切なのは、その道具の中で行きかうソフト。そこに常に、リアルな生身の人間の「感動」が溢れ返ること。このときに、マネーに媚びたマヤカシは、あってはならないこと。今の日本の大手メディアの姿勢は間違っている。芸術は、いつも生きている意味の表現と一体のもの。マネーだって人類が作り出した道具に過ぎないのだから、上手に使うべし。

 ジイ様たちも生身の人間。当然、分かっているはずでしょう。屍と環境汚染だけの地球なんて魅力ないしね。まあ、日本の場合、不比等直系の近衛家も、邸宅を杉並区に提供したわけだけど、器のハードよりも、今度は、ソフトを考えましょう。

 

 

東電が汚染水を放流。太平洋のサカナは子供に食べさせられない。

今年は、年初の1月4日に、iPS細胞で、ガンを撃退するT細胞が作れることになったニュースを初め、群馬県を陽子線治療の基地にするなど、日本では、もうガンを怖がらなくてもいい、と感じさせるような報道が相次いでいます。

 フクシマの放射能はまるで、解決していません。ゼネコンに担当地域を割り振った「除染」も、いい加減なものでした。それに加え、汚染水を太平洋に放出するしかない、とされたようです。

 植田さんが、まとめています。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

「東京電力は、第一原発の中に溜まり続けている汚染水について、濃度を下げる処理をし、漁業関係者などの同意を得た上で海に放出する考えを明らかにした。
 第一原発では、放射性物質で汚染された水が溜まり続けていて、東電は敷地内のタンクを増設して管理している。
 東電は、きのう原子力規制委員会に対し、汚染の濃度を下げる処理をした上で海に放出する対策案を説明した。
 東電は、漁業関係者などの了解が得られなければ海への放出はしないことを強調しているが、タンクの増設はいずれ限界に達する可能性があるだけでなく、敷地内に溜まり続ける汚染水の最終的な処分の方法は見通しが立っていない。 [ 1/25 19:57 福島中央テレビ]。

 

 放流させる汚染水の濃度を下げても、放流される汚染物質の総量は変わりないのだから、これは明らかにごまかし。生物濃縮のスピードがほんの少し遅れるだけで、海洋生物に汚染が広がるのには何も変わりがない。

今の日本列島を取り巻く環境は、ほんとうにシビアです。西の中国からは、工場煤煙、さらに排気ガス、化学工場の未処理の排煙が空気から、排水溝になった河川から汚染物が海流に乗って、どんどん流れてきます。放射線だけでもガンの原因になりますが、これに、多くの電気製品と携帯電話の電磁波、そして、こうした工業系の汚染。 複合汚染が、どんどん進んでしまいます。

 本来なら、厚生省が危険信号をだし、さらに消費者庁が、厳しく各食品を監督すべきですが、今、この国では、こっちはまるで置き去りにして、「ガンになっても大丈夫」の洗脳をメディアを総動員して繰り返します。問題は、 一体、そのガン治療にどれだけの費用がかかるのか?  それに、本当に、それで完治するのかどうか、です。

 これで、普段から、自らの健康については、より一層、注意しなければならなくなりました。低体温にしないことは必須のことです。

ガン対策の一つのヒントは、「菌」との付き合い方です。乳酸菌、ビヒズス菌、酵母菌もそうですが、キノコはモロに菌の塊りです。 そして、天然ラジウム。未来を悲観せず、不健康になる可能性を下げる生き方を、実践する。

「笑い」が健康にいいのは当然ですが、実際にどんなものを取り入れているか、ここに対する注意が必要です。

自分の国の放射能汚染を解決できないままなのに、日本の重電業界(日立、三菱重工)は原発を海外に輸出しようとしています。私には、どうにも理解できない判断です。人間性を疑うという次元の話ではありません。きちんと日本を正してから、海外にでるという、人間として当たり前の意志が、この国の産業界にはないのでしょうか?

 経団連が、もはや、日本の指導者になれないのは、この点からも明らかです。

それ以上に、今の日本では、汚染のない地域での、食料生産を充実させるべきです。これは未来の子供たちのためです。今、日本の水産業では、陸上養殖の技術がどんどん確立しています。各種のサカナを、キノコやモヤシ、カイワレダイコンなどとおなじく、室内で計画的に育てることも必要になっています。 

 この技術は、汚染が進む地球上では、本当に貴重なものになります。わが故郷でも、これは検討したい。 

芸術の感動の真髄を知らない自民党支持層、保守の土建屋さん。カネをみる前にココロをみて。

強引に政権を奪取した自民党。大喜びの地方の「土建屋」さんたち。

災害対策を中心に、国土強靭化計画はいいけど、それ以外に、国土交通省は予算をつける項目がないという。

 おいおいおい、今後、毎年、10兆円以上の公共投資をするとか言っているのに、コンクリートのダムや防波堤以外に、何の知恵もないんかい。

 アルジェリアで殺された日輝のエンジニアには、大粒の涙は流しても、放射能で、カラダが蝕まれ、未来を悲観する少女たちがいることに、なんとも感じないのか?

 自民党と原発マフィアは、自らの誤りを認めず、規制(利権、既得権)を固定したまま、強引にカネを日銀から引き出そうとする。

 「地方は、公共事業しかない」と、堂々と言ってのける、無教養、無感性の国会議員。 

 アホの極致。 それでいて、官民ファンドを作って、民間の資金を引き出すって? 

 エネルギー、農業、医療など、ぜぇ~ん部、これまでどおりの規制で固めたまんまで、さらに適当に理由付けして、いろんなハコモノを地方に、たくさぁ~ん造りたいってぇ~。

自民党の皆さん、 そして、土建屋の皆さん。

 確かに、民主党は、労働争議の次元で国家を考える、とんでもない政党でした。

しかし、日本民族の保守本流を言うのなら、皆さんは、本当に、日本人としての感動、そして、世界的に、普遍的な、魂を揺さぶる芸術、とくに、その真髄を、きちんと味わい、学んでください。(美味しいものを食べたことのない人間は、絶対に、美味しいものをつくれないという、普遍の真理がありますから)

 本当の暮らしやすさや、美しさ とは、何んであるか、真剣に考えたことがありますか? (もちろん、そんな素敵な快適さや美的生活を、きちんと味わったことはないですよね。 そうであったら、戦後の日本を、こんな馬鹿な風土の国家にしなかったはずです)

災害から国民を護る為の、国土の強靭化は、一見、正しそうですが、これは、これまでの機能を守るためですね。 私たちは、法隆寺の五重塔や、宮島の厳島神社といった、自然の猛威を拒否するのではなく、受け流す、知恵を生かすことが重要です。 こうした、発想がないと、国土は、ますます醜悪になって行きます。

 日本全土で進めるべきは、  国土の芸術化です。 

 日本の国土すべてを、世界遺産の街であるように、美しく快適にすることです。  

快適さには、  静快適 と 動快適 があります。

 地方の活性化には、人の少なくなった商店街などを、そのまま、安全で快適な、自由空間に出来ますよ。

 (荷物搬入用の乗り物以外)クルマの乗り入れを禁止し、すべて芝生で覆い、 空いている店舗や住居を、託児所と託老所にする。徘徊癖のあるお年寄りには、どこにいっても分かるようにGPSもつけるし、そのエリアないでは、完全にバリアーフリーにする。

 その場所に、光、音、水、緑、が、 四季の移ろいとともに、巧みに、文化の感動とともに演出される。

電柱の埋設、ランプ(ガス灯や石灯籠)、地中熱ヒートポンプ、道路と水路(水道橋)の融合、噴水、影絵にステンドグラス、春夏秋冬の太陽光や、星のめぐりを生かした、数々の配置と仕掛け。

 案内板 に、 WiFi での各種ガイダンス。 地元の高校生大学生、同好会が、世界中に動画発信。

 さらに、医療と介護については、地域を越えて受けられるネットワークの構築。

  地域密着で、エネルギーとゴミ処理をする小規模循環型の自律社会。 

 エリア内での奉仕労働には、対価としての各種サービスの設定など、とにかく、やることはたくさんある。

 そんな知恵は、いつも、イノチをみつめ、その人の心を純粋に感じていれば、どんどん湧いてくる。

 ウソと司法の暴力で固まった原発マフィアの存続を容認している限り、こうした知恵は出てこないでしょう。

まず先に、カネありき。  これだけなのでしょう。

 うそを言っても、騙しても、相手がこまっていても、権力を握り、自分のところに、国家のカネを流し込む。

こんなことしか考えていない人間は、とてもではないが、 自分の国の成り立ちまで、きちんと考えたこともないでしょう。 乱暴なんだから。 いいかげんなんだから。 札束でほっぺたをひっぱたけば、なんでも実現できると思っているのだから。

 しかし、そんな姿勢では、とてもではないですが、ワールドクラスの本当の芸術空間は生まれないのです。 そんな人間にできるのは、政治力を使ったプロバガンダだけなのです。中国共産党の三文芝居を笑えません。

誰かがメディアで有名になったものを、広告代理店の言われるままに持ってきて、国民をカモにすることは出来ても、本当に感動する街なんて、できやしない。 時間と空間を超えて、魂が響き合うエリアができるはずはない。

もし、それを感じ取っているならば、まず、福島の子供を疎開させるし、 まず、セーフティーゾーンを造る。

これには、莫大な資金がかかります。相等多くが、国土交通省の管轄ですよ。

だいたい、保守を自認する皆さん、あなたたちは、 日本に、

YAMATO と呼ばれる地籍が、三箇所あることを知っていますか? 

 (答えは、山門(福岡柳川)、 大和(奈良)、そして、倭(信濃))

ヤマトネコ(倭根子、日本根子)の意味を、ご存知ですか?

中国大陸で始皇帝が通貨を統一してからあと、900年間も、私たちの先祖は、マネーなしで、この日本列島で交易し、どんどん文化を蓄積していったのですよ。

 生存が確保されると、適当な便利さを徹底的に安く手に入れますが、そこから後は、自分にとっての、ホンモノの感動にしか、今は、民間のマネーは流れてこないのです。

 いや、自分の生きてきた(あるいは、生きている)真の意味が、そこにあると、感じるならば、自らの生存すら投げ捨ててでも、その感動のために、人間は、命も時間も、もちろん、マネーも、つぎ込むのです。

 イノチの尊厳とは、自分が何のために、生きているのか、生きてきたのか、それを実感させること。

 「地方には、公共事業(土建)しかないんです」 という、その割り切り。

 こんなに悲しいことはない。 ビジョンを指し示す政治家が言うべき言葉じゃない。

 そんなことだから、高速道路や新幹線を造れば造るほど、地方から人が いなくなったのです。 

 今、考えるべきは、<< 地方に人を呼べる公共事業とは何か? >> ということでもあるのです

 その土地に、どれだけのイノチが息づいてきたのか? どれだけの人間の思いがあったのか?

 こうしたものに、全く、無反応、無感覚、無感動な人間性ばかりが、今回のインチキ選挙で、とんでもない政権をつくったのです。 以前書いた事ですが、繰り返します。

 関東・東北の放射能被害の真実、危険性をきちんと、公開すること。そして、原子力は、実験施設だけにとどめること。 こうすれば、日本人は真実に向き合い、そこに、多くの民間重要が生まれます。

 虚偽があるうちは、どんなものでも、アダ花にしかすぎません。いくら、芳香剤や厚化粧でも、ごまかせない。

東大や経団連を持ち上げるのは、時代遅れどころか知能劣化そのもの。

こんにちは。

日本の受験競争の頂点にある大学、東京大学。

ここの学問は、真理の探求でも、現実社会をよくすることでもなかった。

 世界中の知見の中から、何を取り上げたら、明治以来の利権を守れるか、新たに作れるか、そればかり。

 そこに歴然として重大事実があっても、自分たちが築き上げた「権威」が壊れそうになると、全部無視する。

 それでいて、「除染、除染」と大騒ぎした先端科学研究所の教授のように、現実の問題に真剣に対処することよりも、マスコミで騒がれた案件に、国家予算をとって、関連業界に分配することを最優先する。

 東大の権威は、この「騒がれた案件に、国家予算をとって、関連業界に分配する」 ためにあるのであり、 現実に、問題を対処することに、あるものではない。

 311以後、私たちは、これを、まざまざと、見せ付けられていますね。

 ここまで、事実がありながら、それでも、この「利権のつくりのための『知』」を、尊重しますか?

そして、それ以上に、日本の経団連。

 戦後の日本の産業化では、 国民のサイフを潤わせ、なにより、雇用をどんどん拡大した。

しかし、今は、どうか?

 雇用を減らすばかりか、  解雇し、 しかも、海外に出て行く。

そんな組織が、日本社会での、権威であっていいはずがない。 

 簡単に言う。

東大は、国民のイノチを救わず、  経団連は、国民を食べさせない。

これが実態。  もう、あてにするな。  自律と自立しかない。

これまでの行政システムを維持したい人間は、 この自律自立から、もっとも遠い存在。

まだ少しでも、マネーが残っているうちに、「仲間で生き残れる」システムを考えよう。

これまでの国家権力は、国民をインチキ芳香剤で騙しながら、国民の資産(所得、財産)と生命力を奪っていく。

国家の主役は、本当は、有権者の私たち。 自分の光りを信じよう。 今は、まず、自分と家族を守れ。

そして、真剣に、現状をどうすべきか、変えるべき方法を探り、法案まで考え、その情報を共有しよう。 

この国の支配層は国民総ガン化政策を発動しているとしか、考えられない。

日本列島は、程度の差はあれ、どこも大変な被曝状態です。 これに、電磁波に、化学薬品汚染です。

ガンは、陽子線治療と、IPS細胞を使ったTマクロファージで、治癒できる。

これが、現在の医学界がたどり着いた常識で、 医療業界は、どうも、これで動き出しています。

これらは、当然、大変高額です。 医は算術、そのものです。 

そこで、当人たちは良心に呵責なく安心して、放射能汚染を放置、拡散させ、国民をガン化させているのです。

こうした事態に、私は、中国社会にある歴史的な言葉を 思い浮かべます。

「上に政策あれば、下に対策あり。」

これは、本来、「お上を欺くための知恵」でしたが、

今、日本では、国民が、本気になって、自分自身と家族を守るために、

この「上に、(悪魔の)政策あれば、下に(天使の)対策あり」 として、

きちんと「対策」を練り、実行しなければならない段階になりました。

放射能に負けない、カラダ、生活、人生を、みんなで作っていきましょう。

無防備で、ノホホ~ン としていたら、 早死にするよ。

「日本未来の党」の結末から学ぶこと。

 嘉田さんの存在は全国区になった。しばらくは、「琵琶湖の守り手でいろ」ということ。

この国に、明治以来の近代化に替わる、《繁栄パターン》を作り出すまで、私たちには苦悩がつづきます。

最高議決機関である国会の、その代表者を選ぶ選挙が、全く公明正大でない運営手法で行われていること。

国家運営の出発点での誤り《私企業への外部委託)を、国民に全く気づかせないまま、国民を騙してきたこと。

私たちの民意を、きちんと、国家運営に反映させるには、

 まず、選挙管理委員会を、完全に独立し公開された組織に組みなおし、中立なボランティアの手で運営しないといけません。

 それと同時に、これまでのエネルギー供給体制に代わる、代替案をつくるしかありません。

 地域独占で総括原価方式の電力会社。 これをどう変えるか、の法律論議に入っていくと、またまた、法案審議~国会~選挙になります。

 こんなものは、電力の完全自由化にすべきなのですが、 まず、自家発電で対応するのがいい。

 もっとも重要なのは、 誰が権力者になっても、「見えない毒」が、そこに存在する ということ。

 原発を造れば、その毒は、濃くなるばかり。 しかも、処理方法がまだできていない。

明るく生き抜きながら、 新しい《繁栄パターン》を探す。  

簡単ではないが、 ネットで同じ志の人間を探すのは、容易になった。

 <<真実に基づいた魂の連携>>

今の自民党にこれが出来るわけがない。もちろん、民主も公明も維新も。 

実態がどうであれ、カネが欲しい人たちが、 実態をよく出来るはずはない。

身の回りから、小さな確かな「望ましい実態」を、積み上げるしかない。

2013年頌春。これからは本当の"観光″をしよう。

あけまして、おめでとうございます。

昨年年末29日、中野の新市長を囲んで、中野のなかま会が開かれました。

そこで、今後の地域ビジョンについてみんなで話したのですが、

「観光」重視の話題になりました。

北信濃を一つのエリアして、自然と文化の新しいブランド が確立できると、という

力強い発言をうけて、私は観光について、日ごろ、感じていることを話しました。

観光とは、その字にあるとおり、 本来、「光」を「観」るものでした。

では、 その「光」は、 どんな 光り だったのか?

かつての偉人、英雄の光(想い)なのか?  これは、

 世界遺産の街(例:金閣寺)や、国民的大スター(例:美空ひばり)の足跡 で あった時期もありました。

現存する建物、継続している祭や食習慣など、そこには、確かに、「光」があります。

これに加え、映画やアニメの舞台になった場所も、それらの作品を観て感動した人間には、劇中の人物たちの「光」を追体験できる「観光」の人気スポットにもなりえます。 これを、強引に作り出そうという自治体も多いです。

 しかし、これらは、いずれも、その「光」の元は、自分の外側にあるものでした。

近代国家が産業社会になり、さらに、個々の人間が、年収や、中央発のメディアでの知名度のみで測られるようになっていく時、多くの普通の人間にとって 自己の存在が、社会のパーツから、金融システムでのビット数にかわり、人間としての個々人が固有に持っている本来の価値が、忘れ去られていきます。

 システムにはめ込まれた忙しさの中で、本来の自分が消えていってしまう。そうでなければ、そのシステムに入れずに無価値判定されてしまう。自分自身に、この世にいる価値が本当にあるのかどうかもつかめず、しかも、未来も、今の自分とは繋がっているとは思えなくなる。

 こうした、不安の中で、2年前に311がおこり、いまだに、放射能汚染が続いています。

今、一番知りたいもの。 今、一番、観たいもの は、何か?  

それは、自分自身の「光」 であるはずです。 今、生きていて、良かったんだと言う 光。

しかも、その光は、 自分一人では、 観ることの出来ない、つかめない、感知できない、 光 です。

必ず誰かがいて、自分の所作や行為に、反応することのなかで、そこで、観られるもの。

「ありがとう」 「それすごいね」 「会えて良かった」 「忘れないよ」 

こういわれたときに、 相手の心の中にある光 と、自分の光。

私たちは、これを求めているのではないですか。

しかも、わざとらしいものでも、恩着せがましいものでもなく。

多くのイノチ(微生物から動植物や大自然大宇宙のめぐり)と向き合って、過去の先人の遺産を知り、

自分の創意工夫と 喜びを加えて、 素敵にしたい、美味しくしたい、 来た人に気持ちよく感じてもらいたい。

こうおもって、自分の思いを形にしたときに、 そこに、だれがが、それを理解して、応えてくれる。

このときに、光 と 光 が幾重にも重なり合って、 輝きます。

私たちが求めるもの。 これから、世に出すべきは、こうした、人間の内側にある光が出会える舞台です。

私は、郷里の北信濃を、こうした舞台にしましょう、と発言しました。

唱歌「ふるさと」の舞台である、北信濃地域こそ、この《新しい観光》の聖地にしたい。

ここは、縄文の民と稲作民が融合し(栗林遺跡)、そのあとに、ヘブライの人間が入り、最初に古代王権が生まれたところ(柳沢遺跡)なのです。 騎馬も仏教もここに最初に到着した。

出会う人とは、その人が、どんな光を持っているのか、求めているのか、それだけを見つめていたい。

それは、その人の心の水がめに、どんな水が、湛えられているか、によってきます。

「観光」に 生きましょう。 それは、また、「観音」に繋がります。 

嘉田さん、政党の形に囚われないで。常にイノチと向き合い、原発マフィアと戦って。

 日本未来の党。 総選挙では原発マフィアを中心にする既得権益者から、眼の敵にされました。 そして、大惨敗し、「国民の生活第一」のメンバーは、嘉田代表に責任追及です。この選挙結果では、それがどんなに不正によってもたらされたにせよ、政党と言う組織なかで最高権限者としての発言力を確保は出来ません。 

嘉田さんは、12月の初めには、「311」以後の原発廃止への、日本国民の真の思いを引き寄せました。それを、小沢一郎氏が使いました。 しかし、今まだ、この思いを、日本列島の大地の上に定着させることが出来ないままのところに、既存勢力が霧散を図ります。

  瀬織津姫は、けっして権力を求めない。 ただただ、至純なるイノチのヒビキを守ろうとする。 

この基本を忘れてはならない。 党の代表に誰がなるかよりも、今、日本のイノチがどうなっているか、これを、徹底的に調べ、声を上げる核でい続けるほうが大切。

 一年前のクリスマスに、福島のリンゴ農家が自殺しています。今後も、原発関連の自殺は増えていくでしょう。

 植田さんが、清瀬 航輝 さんのツイッターを紹介しています。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

ちょうど1年前の2011年12月24日、小雪の降る夕刻。福島でリンゴ園を営む男性が、そのリンゴ園で首を吊って亡くなられた。原因は原発事故。男性は東電に補償を求めていた。しかし東電は「放射性物質は無主物」とまでのたまい、結果、男性は自死を選んだ。その無念たるや、いかばかりであったか」
 

 東電や国の責任をしっかり追及すると同時に、全国各地にセイフティゾーンの構築を陣頭指揮すること。そして、国家や郷土の発展ビジョンを作り出していく、文明史的再生の基本理論を固めること。

今の日本にある、明治以来の統治システムは、もう腐ったままなのですから。 「未来」に向けて必要なのは、こっちです。

原発を棄てると決断しない限り、日本国は生まれ変われない。

原発はそれを設置したり、維持すること自体に、差別構造を内包しています

地方に仕事を与える、カネをばら撒く、最高の公共事業。これが原発でした。そして、放射能に関する迷惑賃として、多くの寄付金が立地市町村に届けられました。

中央(原発マフィア)と、貧乏な地方 という、差別構造があります。

これに加え、電力の消費者に、すべてのコストをそのまま負担させる体制(総括原価方式)を続けてきました。 ここにも、原発マフィアと、一般消費者という差別構造があります。

日本のエネルギー問題は、何も、電力問題だけではありません。しかし、 ガソリン・重油を除いて、全てを電力にすることで、独占する。これが、電源開発の意図でした。しかも、原発を造り続ける体制を、自民党の結党以来、国家方針にして推し進め、それで、地方にカネをばら撒き、政治家たちは、そこに寄生しました。

原発を造り続けては事故による放射能汚染は懸念されないといいつづけ(実際は、何回も漏れていた)、そして、「311」で現実に地球全体に広がる大事故がおきても、まだ、その被害を国家ぐるみで隠しつづけ、これまでどおり、維持、運用したがる。 

これは、国家のエネルギー需要を騙りながら、継続的に国家マネーを奪い続けたいだけの、詐欺師、強請り、カツアゲ、ピンハネなど犯罪者集団の姿です。

 原発廃止は、政治的主張としては、ワンイシューですが、実は、日本社会の全てに関わります。

そこで出てくるのは、①電力やエネルギーの安定化 の問題と、 ②これまで、地方にばらまいたカネや、原発関連の雇用がなくなりますから、ここの対策です。

①については、日本近海の天然ガスや自然エネルギー(太陽光、風力、水流)を電力にする方法が検討されていますが、それらをしないでも、地中熱のヒートポンプを普及させることで、夏場の冷房はいらなくなります。また、冬場の暖房には間伐材を燃やすことで、森林が美しく維持されるようになります。 さらに、家庭用の薪炭に、生ゴミ・堆肥・人糞をメタン発酵させたガスを使う地域を増やせば、電力の需要を極力抑えることが出来ます。

 こうしたいろいろあるエネルギー利用を、何でもかんでも電力にして、しかも電力会社を地域独占事業体にして、その電力会社ではかならず原発を持たせるように仕向けてきたのが、電源開発を中心にした原発マフィアです。 しかも、ウランや天然ガスを、わざとアメリカ企業を迂回して高く買い取ってきた。そこでは、この原子力政策を推進する人間たちのフトコロに、どれだけの裏金が流れたことか。 このサークルの内側に入れることが、戦後の日本社会では、特権階級となっていました。(日本赤十字のサークルも特権階級ですが、こっちは規模が小さくより秘密性が高かった)

 日本人は、これを、今後も継続するのかどうか、と言うことです。 

自民党は、立党時の綱領にしたがって原発政策を継続させますが、これを、今回の選挙では曖昧にしています。また、地方分権を声高に叫ぶ、日本維新の会は、民主党同様、この構造にメスを入れられません。タレント弁護士橋下は、これが見えなかったし、ブレーンの堺屋太一が原発マフィア側の人間だった。なにより、党首になった石原は、この原発マフィアの重要メンバーだから都知事時代にいち早く放射能瓦礫焼却を受け入れた。

一方、小沢一郎は、「311」の震災後は半年も現地入りしなかったものの、この原発の実情をよく知っていた。自分自身がアメリカと一体化した司法に睨まれ、政治活動を制限されたが、今春からの官邸デモをみて、本当の国民の声を感じ取り、変わりだした。小沢は自民党時代は角栄の下で原発推進派だったが、国家を変えるには、原発政策を放棄するしかないとようやく気づいた。

②さて、原発立地と引換えに優遇された地域での、雇用はどうなるか、です。

 この問題は、確かに簡単ではありませが、今、使われている補助金を、今後の地域発展に使えるように項目を変える必要があります。これには国家予算がどのように決められ、流れているのか、最終使用者の特定、金額まで公開することと平行して、地域の需要の発掘が必要です。

 このとき、私たちは、二つのことを、克服しないといけません。

 それは、地域の発展ビジョンを今後も国に頼るのか。 さらにこれまで同様、なんでもカネに頼るのか。  

 ここからの脱却です。

自分の住む(住みたい)地域が、地球全体でみて、どれほど貴重であるか、宝の山なのか、再発見が必要です。そこでは、自然と言う生命系での価値もありますが、人間の営みとしての文化的価値の再発見が不可欠です。特に、これまで明確にされこなかった、大宝律令以前の歴史事実を大胆に発掘する必要があります。

日本人とは、持統が生み出した皇祖神アマテラスを核にして中央集権化が始まり、大宝律令による制度化で、列島内にすむ人間に植えつけられた、新しい民族意識の人間を指します。 奈良~平安時代でも多くの史跡がありますが、今のグローバル化の時代に在っては、より広範な視野で、私たち日本人が形成される過程を検証しながら、列島以外との交流の足跡を追体験することで、多くの人間との心の交流が始まります。

 しかも、原発のあるところは、どこも本来なら、風光明媚な美しい海岸です。特に若狭湾の敦賀は、ツヌガアラシトが303年に到着したところです。この人物を私はクシャーン最後の王カニシカ三世と睨んでいます。以後、若狭から能登・新潟までは越国と呼ばれ、奈良にできた倭国とは対抗しながら、半島の辰韓・新羅とどんどん交流したところです。

他に有名なものでは、玄海三号機のある佐賀県唐津から玄海町があり、ここは百済の武寧王ゆかりの地です。

まだ大事故を起こしていない原発を静かに廃炉・解体したあとには、それぞれの地では、世界中の人間と、3000年の交流の物語を追体験できる舞台になるでしょう。

そして、なによりも、今の福島県には放射能除去に関する国際共同研究施設をおきましょう。起きてしまった事実を受け入れながら、どう対処するか?英知は民間にたくさんある。 しかし、いまある原発マフィアと一体になった行政の枠組みでは、そうしたものは、浮かび上がらない、掬い取れない、集め切れない。利権をもとめる詐欺師たちにパチモンが使われたままで、その予算が食い物にされてしまう。(それを311以後、やってきたのが仙谷のようだ。政権が自民党にもどったときは、今のままでは、甘利政調会長が仕切ることになるが、この人物は、利権を強化こそすれ、解体・解消するとは思えない。)

 日本の国家戦略を考える時、この原発について、存続か、廃止か、で全てが全く変わってくる。 原発存続は、中央の権限の強化と、カネによる誘導を今後も続けることを意味する。

 日本を真に再生させるには、地方の自律・自立と同時に、個々の国民に、マネー依存から脱却させる施策を同時に進めないと、民間の退蔵しているマネーが出てこない。生かされない。 高齢者は自分の孤独感解消と老衰に伴う体力劣化による困難さの解決に 「とにかく、カネが必要だ」という恐怖感でいっぱいであり、カネを溜め込むばかりだったが、 彼らが「これがあるなら安心だ」と、心を許し、その隠し持った資金を、自分と子孫の未来のために、自由に使い出さない限り、日本社会は、活性化しない。

 それには、日本国内で(あるいは海外であっても)、カネがなくても、その地域で、一定の役務(これを各地方政府が住民とともに検討する)を果たすことを条件に十分にゆとりを持って人生の最後まで暮らしていける地域を作り出すこと。 

 全国各地でのセーフティーゾーンの設置、 被曝した子供の受け入れ(生活と教育の保障)など、新規におこなうべき事業は、あまりに多いが、原発の廃止が明確化しないと、こちらに行政の仕組みを変えられない

 こうした提案をしている間にも、巨大災害が起きる恐れがあります。 地方は、一次産業のイノチの現場です。気づいたものから、できる範囲で、実践するしかありませんが、こと政権選択と言う点で言えば、原発マフィアと一体である自民党では、これまでのマイナスを隠すことのみが優先してしまうでしょう。

 彼ら(自民党)が日本中の工務店、建設会社の仕事を作るために、地中熱ヒートポンプに関心を向けることがあるのかどうか、ここも私は注目しています。

~日本と世界の利権ピラミッドの連鎖破裂が始まる~ 昭和天皇の遺志とは。

再掲し、超・重要事項を補足します。

明日の京都えびす屋さん の講演です。

 問い合わせは、 高橋 さん。 電話080-5305-0358  メール ittan351@ezweb.ne.jp

時間、 12月8日(日)、 午後1時から6時まで。  会費5000円。

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 テーマ:   「2012クライマックス」から、「式年遷宮の2013」へ。

     ~ 日本と世界の利権ピラミッドの連鎖破裂が始まる ~  
 
   民主党は官僚支配に挑んだが、逆にいいなりになって増税した。 
   自ら批判してきた利権にありついて、「311」の復興予算1兆円を横流しした。
   あまりのさもしさ、はしたなしさに、国民が、どんどん覚醒している。
   
   戦後の日本は、アメリカの覇権構造に組み込まれ、その中に利権ピラミッドがあった。
   誰が、この構造を壊せるのか? マスメディアは既得権の中にあって真実を伝えないが、
   アメリカと検察に狙い撃ちされてきた小沢の「生活第一」が、じわりと支持を集めている。
 
   尖閣の衝突は、日本では放射能を忘れさせ、中国では共産党支配の正当性を揺るがす。
   FRBは「マヤ予言=暗黒の3日間」で世界を脅し、米ドルの通貨発行権を延長させたが、
   軍事縮小と戦争屋の横暴排除が「王族から」求められ、再選オバマの宿題になった。
   日銀と人民銀行が連携すれば、ドル支配は終わる。それゆえに、尖閣を彼らは仕掛けた。    
    
   10月末から日銀は青天井の資金供給に入ったが、資金は企業ともに海外には出て行くが、
   日本国内を活性化させない。日本人は呪縛されたままで、今までの延長しか考えられない。
 
   しかし、放射能被害の実態と、その悲劇的未来がメディアで予告されるとき、全てが変わる
 
   政治が放射能被害と正面から向き合い、子供たちの西日本避難(移住)を言い出すとき、
   日本人の意識と行動が、劇的に姿を変わる。それは、明治維新以来の工業化の終り。
 
   自民でも民主でもない第三極は、どこが本物になるか?  小沢になるのか?
 
   日本の天皇家も、そのときに、全く新しい使命をもつ。 
   中国・半島との真の和解、そして、世界史の悪魔だった「国際ユダヤ」を、平和に取り込むには、
   シュメール以来の文明と、縄文の霊性を、「セィフティーゾーン」のなかで生かすしかない。
 
   二人で一人の明治天皇によって始まった中央集権の日本。今、それよりもはるかに大きな
   人類史的スケールで、私たちは、皇祖神アマテラスそのものを、再定義するしかない

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 PS: 二人で一人の明治天皇。 「天皇の金塊」と、明治維新、満州事変、終戦、戦後の経済発展 にまで言及します。

 すべては、昭和天皇 裕仁の真実(実母が明の最後の皇女)によります。 戦後のアメリカによる軍事占領を認めたのもこの天皇でした。そして、靖国神社に対するA級戦犯合祀から参拝をしなくなりました。 朝日新聞は、真相を知っているのですから、もう出すべきでしょう。

 戦後、何で、外務省や宮内庁は昭和天皇を訪中させなかったのか? それは、昭和天皇が中国大陸の大地に降り立ったすぐその場で、中国の民衆に向けて土下座をしてしまうのを懼れたからです。天皇裕仁にとって、それほど、中国に対する軍事侵攻を避けたかったのです。 

 張作霖の爆殺後の陸軍の大陸への軍事侵攻に、怒り心頭だったのが昭和天皇でした。

 2012年の年末、今また、アメリカ経済の断末魔に、これまでの枠組みを守ろうとする勢力が日中間の戦争を煽り、自民と維新を盛り立てます。尖閣も、竹島も、さらに、北方四島も、この人間たちの画策で生まれた緊張です。

 ここで、はっきり言ってしまいましょう。昭和天皇裕仁は、本来なら、1944年の段階で、戦争責任を取って退位することが日本政府(米内光政ら)によって決められていましたが、裕仁が 「天皇の金塊」資金を差配する最大の権限者だったために、王族会議からそれが許されず、また、本人もそれを望み、日本がアメリカに占領される形で、生まれ変わることを企図しました。もう軍部の独走は許さないと。日本国自体を軍事から遠ざけ、戦後復興に集中させたのです。 その深い自省の中で、戦争否定の憲法を持つことを考えます。これは、アメリカのスカル&ボーンズの利益と一致しました。 アメリカが確立した戦後の覇権は、実は、この昭和天皇自身の在位延命及び平和憲法とセットだったのです。

 昭和天皇の葬儀に世界中の国家元首が集まったのは、当然のことでした。 

 つまり、 昭和天皇がマッカーサーと話し合い、戦争を否定する憲法を日本に持たせたのです。 これが王族会議、そして、フリーメーソン最上階の意志でした。

今、「天皇の金塊」資金が準備されているようですが、アメリカの戦争屋に支配された軍国日本では、永遠に閉ざされたままになるでしょう。

 悲しいかな、安倍晋三では、この仕組みが分からない。 戦後の日本支配のために、ヒトラーや暴走陸軍を育てた、ブッシュファミリーなどスカル&ボーンズによって、巣鴨プリズンから、児玉誉士夫、笹川良一とともにエージェントとして拾い出されたのが、岸信介であり、その安倍は、その直系の孫。それゆえ、安倍は偉大なる祖父が見ていた世界以上の視野が開けない。 

翌日は、広島です。9日の午前中は、久しぶりに河内正臣氏と会うことになりました。 河内さんについては、 以下をご覧ください。  http://19kai.jp/  いっきゅう会。

今こそ、私たちは、日本国が「九条」を持っている人類史的意義を噛み締める時です。 自衛隊を殺人集団にしてはいけません。平和の使者に変えることができるかどうか、これこそが日本の命運を決めます。 日本の名誉に繋がります。

現実直視。子供を安全な西に移せ。「セーフティーゾーン」を確保せよ。

ドイツの医師の告発。キセノンの汚染分布に注意。 首都圏がすっぽり入っています。

http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11420042780.html

新政権では、国家的事業として、まず、「セーフティーゾーン」を全国に作らせるべきです。

しかし、どんな政権が出来るか分かりません。

本ブログをごらんの皆さん、

 中部以西の米どころのコメ、 水、 野菜(漬け物)、さらに、 卓上コンロとボンベ(一週間分) 

を用意しておいてください。 

 選挙のあとの17日からは、「立替え立直し」の本番になります。 電気がないと言う、「万が一」に備えてください。

放射能汚染の除去技術を、今、政府(原子力委員会)は必死で探していますが、相変わらずの「利権」中心発想で、物事が進みません。

 オーストラリアの女性首相は、 マヤの予言を肯定し、「世界の終り」を指摘していますが、

 http://oka-jp.seesaa.net/article/305498766.html

私は、スイスの女性シャーマンのキーシャの考えに従います。

 http://video.excite.co.jp/player/?id=c81ffc5645a4429e&title=%E2%98%86%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B2012%E5%B9%B4%E2%98%86 

 しかし、ここで、もっとも大切なのは、彼女の言う「牢獄」から出れるかどうかなのです。

 これは、今、この日本列島で行われている選挙にも反映してきます。 

 その中で、 東京8区での山本太郎君の勝利は、日本が生まれ変わるために必須です。

 これまでどおりの国家の枠で、補助金と公共事業を当てにして、国のマネーで未来を考えるのか、

 それとも、自分のすぐヨコに生きる同胞とともに、小さくても確かな現実を作り出していくのか。

 こんごの日本について、検討します。

 8日(土)、京都のえびす屋さん、     連絡先   高橋 080-5305-0358

 そして、 9日(日)、広島のハリマ多山さん。  連絡先  洲澤 090-4148-9883

 それにしても、メディア(特に、NHK)は、いつ、本当の情報をいうのか。 北朝鮮のミサイルなんて、日本に向けているわけでもなく、 戦争屋に頼まれて打ち上げるのは、ミエミエなのにね。

明日は、嘉田知事の「未来」が出てきた人類史的意義と背景を話します。

こんにちは。

明日、大阪の難波神社にいきます。

琵琶湖は、龍体列島の子宮です。  これは、 母性そのものです。

この危機に、選ばれた人が、 琵琶湖の水を守ってきた嘉田さんです。

日本の未来を、一緒に話しましょう。 

明日午後2時から、難波神社。

私の携帯番号は、 090-9370-5740

15政党乱立選挙。そこに「ユニ・アース」を加える?明日、東京で皆神塾です。

こんにちは。

1) 既報どおり、明日23日、東京の本郷で、午後2時から皆神塾です。

 「東京外国語大学本郷サテライト」 3階セミナールーム

   連絡先:  株K2O  03-3548-1025    携帯: 090-5804-5078 

   最寄り駅 : 東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3

  JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7

     会場の地図 →  http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

2) 14日に野田ドジョウが解散を言い出して以来、この国はガタガタですが、水面下でいろいろ起きています。

 これには、国際政治(アメリカ・イスラエル、華僑G20)の次元 と、日本国内の権力構造そのもの変化・抗争の次元があります。 政党政治の面については、 以下のカレイドスコープによく纏められています。

   http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1685.html

 最後部にある、 一言に尽きます。

 「整合性を求める努力の中からこそ、新しい時代を切り開く指導的原理が生まれてくるはずなのですが、どうも、今の国会議員たちは、その努力を怠っているようです。」

 これまでの日本社会の権力基盤の崩壊と、強引な権力維持、補強策 の視点で言えば、既得権側のテレビと大手マスコミでの情報操作、洗脳がありますが、それ以外に、ネット上で「成りすましメール」事件が起きたように、いまでは、一般電話回線でも、他人の名前で電話をするゲリラ手法も広がっています。こっちは明らかな犯罪です。 これは、相手先の電話ディスプレイに、成りすました会社の電話番号を表記させながら、相手を信用させ、用件を伝えるもので、おもに「振込み詐欺」に使われています。

 今、日本の通信では、傍聴法が出きていますので、公安側はどの電話でも傍聴が可能になっています。これが既存の権力が壊れ出す時には、情報管理がメチャクチャになります。誰の指示によるのか? また、得た情報がどこに流れるのか? 

 通信回線とその交換機能は、今、コンピュータによって操作されていますが、こうした機能のソフトを作った人間が、悪意を持てば、どんなことも、可能になってしまう時代なのです。

 こうした中で、今、選挙戦が始まっています。 

自民党は、財政拡大・公共投資のために、日銀による国債の直接、引き受けを言い出しました。これは、通貨そしての日本円を破壊する行為です。はたして、「天皇の金塊」資金を扱う王族会議は、これをどう見るか、です。

もともと、1992年頃には、2012年に「アジア共通通貨」を作ろうとする意図が、王族会議にあったのですが、これが、アメリカ(FRBを取り込んだスカル&ボーンズ)の抵抗で遅れていました。共通通貨の前提には、東アジアを経済統合する計画があり、こちらに関しては最初のステージとして今回の日中韓の三カ国のFTAが進められています。

 アメリカをどうするか? そして、日本に、憲法を変えさせて国防軍をもたせるか?

アメリカの戦争屋を押さえ込んで正しく「平和の番人」に変えさせて、さらに、中国共産党にも冒険主義と汚職を止めさせ行儀よくさせる。 これには、アセアンと日本が一体なる必要がありますが、そのとき、日本自身は平和憲法を、どうすべきなのでしょか? 

 私自身は平和憲法の存続を望みますが、さて、世界の権力層は、どんな筋書きを、これから書くのでしょう。

日本国内の景気をいうのなら、まず、民間に退蔵している資金を、自発的に動かせる環境を作り出すことです。

そのときに切り離せないのが、放射能問題です。 昨日、NHKニュースで、福島県の広野町で田んぼにゼオライトを蒔いて、放射能を基準値以下にして作付けを始めた、と紹介していました。 果たして、対象となる土壌からどの程度、放射能が吸収され、出来上がった作物は、本当に安全になのでしょうか。

ゼオライト自体は多孔質の炭化物で放射能を吸収することで低減させる効能は認められています。今はこのゼオライトをめぐって、詐欺事件が多く出ている状況です。 天然ゼオライトが限られており、人工ゼオライトを、誰が、きちんと作り出せるか、が、この分野では、今後は鍵になります。

3) 「セーフティーゾーン」。  安全地域。

 本来、この言葉は、ないにこしたことはありません。反対語が「デインジャラスゾーン」だからです。

 しかし、現在の日本が、放射能、農薬(化学物質)、天災、成りすまし、詐欺、横領、医療過誤などで、いろいろな意味で、どこも「デインジャラス」だらけなのです。これまでの、国家権力や、不法な利益、マネーに関わる不安定な事態が続いています。 何を足場にして、社会を再構築すればいいのか、誰もが、真剣に探しています。

 そんななか、唱歌「ふるさと」の感性の空間を取り戻そう、と、北信濃の仲間が今、声を掛け合っています。

出来るなら、通貨すらも発生させずに、「相互の信頼」と、「役務の自覚」によって、未来をどんどん創造する空間にしたい。もちろん、自給圏経済をつくって、そして、エネルギーも最小地域で完結させて。

 私は、そうした先に、国家や民族、宗教、そして富貴を超えて、一つの地球を意識するエリア「ユニ・アース」(中里博士が提唱)が生まれると考えています。

 当然ですが、いまの15政党の枠組みの中には、これは、とても、入りません。しかし、小さくても、生存が保障され、安心できる空間「セーフティーゾーン」作りは、その入り口なのです。

 明日、本郷でお会いしましょう。

 選挙後に、どんな事態が、私たちを待ち受けるかお話します。

 

TPPも原発も争点にしない選挙って。それなら、政府資金の情報完全公開法を。

野田ドジョウは、最初、TPPを民主党の公約にして選挙に望もうとしたが、これでは、民主党も自民党も割れる。そこで、「世襲反対」と言い出したが、これも、はっきりしない。

国民にとって、イノチに関わる原発についても、与党としての方針は曖昧なままだ。今、稼動している大飯や電源開発が建設を始めた大間に対し、いつ止めるか何も触れない。民主党の方針は、脱原発のポーズをとりながら、基本は原発マフィアと戦わないというもの。

この12月の総選挙で、一体、何人が国会に戻るか分からないが、野田ドジョウの腹は、消費税を上げることに同意した人間同士で、自民や公明と組んで、連立政権を持とうと言う魂胆なのだろう。もっとも、それが出来るかどうかも、わからない。 ただ、日本の政界では、「前言翻し」を、何の良心の呵責もなくても、簡単にできる人間性の政治家ばかりになってしまったから、その場その場で、自分に有利なことのみを判断していくことは間違いない。

 私たちは、其々の選挙区で立候補する人間の、その人間性と能力を、本当にきちんと見ないといけない。 

 その上で、 全候補に 求めましょう。

復興予算の目的外使用は、犯罪だ。 これを糾弾できる法整備をせよ。 と。

そして、以前にも書いたが、国家資金の使途に関し、情報完全公開法を求める。

日本国籍を持つ有権者100名(記名)が公開を要求した国家資金の使途については、すべて最終支払先まで、1円単位で自動的に公開し(領収書をつけたまま)、それを国会図書館で常時、誰でも閲覧できるようにする。 

これを、法律で義務付ける。抵抗したり、虚偽の報告をした人間は、すぐに公表し、懲戒解雇。 

ここまでの法案を作る。 会計検査院を、文字通り、「国民の下僕」にする。 

有権者は私たちです。 上記で100名としたのは、個々人の特殊性を排し、なるべく共通の問題意識による公開要求を促すため。ここ2,3年の決算報告が対象になるのは当たり前ですが、ここ10年間のものも基本的には調べられるはずです。それ以外にも、過去に遡って調べうるものは全てその対象にすべきです。それが米軍の占領時代であっても。当然、官僚たちは過去のものは、徹底的に消すかもしれませんが。 

 「国の形を変える」とか、「統治機構を変える」とか、言うまえに、この国のマネーが、一体、誰に、どれだけ、使われてきたのか、その全てを国民が知る。 これが大前提です。これがあって初めて、統治機構を変えることが出来ます。

 維新の会の橋下は、都民マネー使い込み大王の石原を喜んでヘッドに迎え入れました。とてもではないですが、信用できません。「官僚主導を変える」といって、自分たち仲間内によって、新たな「使い込み利権」を生み出そうとしているだけではないのか。

 情報完全公開法では、これまでの補助金が、誰に、どのような、経緯で、どれだけ流れたのかも、当然対象です。もちろん、補助金を受けた側が、その資金を何に使ったのかも。

 こうして、国家予算(一般会計と特別会計)について、国民による公開請求で、末端の支払先とその金額まで、すべて公開を義務付ける法律を決めることで、何も、「事業仕分け」のパフォーマンスなんかいらなくなる。

これをやりたがらない国会議員は全て、国家(国民)のカネを、ネコババしたいだけの人間

   統治機構とか、道州制とか、言う前に、まずは、情報公開。 

あと、特別会計の資金を、一般会計に組み入れる法案を作る。 こっちも、同時にすること。

PS: 失業対策や生活保護については、 「一定の社会的役務」を果たすことを 条件に、

   衣食住、通信、教育 を 無償提供する環境(公的福祉)を作り上げること。

 この社会的役務の内容、および、提供すべき公的福祉の実際の形については、各地域(大体5万人位)で、自発的に考え決定するのがいい。

 また、同程度の規模の地域で、地域住民が、外国人の地方参政権 を認めるかどうかも、地域ごとに、自主判断させる。(例えば30万人以上の大都市のなかに、自分たちの地域にすむ外国人に地方参政権は与える地域と与えない地域があってもいい。こうすることで、地域の独自性がはっきりしてくる)

 国民が、自分の より身近な問題として、「失業」「生活保護」「外国人参政権」について、住民同士で考え議論し決定させる。ここから、本当の自立と自律が、始まっていきます。

 以上を進めれば、国家の実情を、誰でも知ることができるようになります。 そして、自分のすぐ身近な問題に、誰もが自発的に、ルール作りに参加することになります。 

 ここから変えることが、成熟社会へと、ホンモノの変化を引き出します。

中野市長選挙で池田茂氏が当選。これから北信濃が変わります。

池田氏当選。 蓋を開ければ大変な接戦でした。とにかく良かった。

 

 

衆議院が解散。なんでもありの国になった。「セーフティーゾーン」を急げ。

 こんばんは。書き込みが遅れました。

ごちゃごちゃいろんな政党ができていますが、簡潔に。

1) 「一票の格差」 と 「国会の無効」

 解散直前に「0増5減」を通し、選挙区の調整などは間に合わないため、これまでどおりで実施するが、 

 最高裁の判決には, 「国会が意向に沿うように動いている」として、自公民は、問題ないと判断したようです。

 果たして、これで本当に問題ないのか? 最高裁側から、それで、「了解した」との声明はありません。 「司法」が、今回の解散後の選挙結果に、もし、何か気に入らないものがあれば、いつでもその結果に対し、「無効」を言い出せる余地を残しています。 これまで、司法が、直接的に政治判断をした例に、直近では、2年前の尖閣での漁船衝突事故での犯人の送還がありました。 

 今は2年が経ち、あのときよりも国際環境が険悪化しています。野田政権が引き起こした中国との対立は当然ですが、それよりも、むしろ、アメリカの対日姿勢が、より先鋭化していることが問題です。 ここから、日本の司法に圧力がかからないかどうかです。 戦後の日本の司法(最高裁)、さらに地検特捜部は、アメリカの意向に反した政治家を追い落とす判断をしてきました。小沢一郎にいたっては、地検によって罪をでっち上げられたほどでした。

 私が危惧するのは、TPPに関してです。野田ドジョウは、民主党ではTPP公約にし、 さらに、みんなの党も維新も、TPP推進ですが、もし、反TPPの人間が選挙に勝ち、首班指名されそうになったとき、この司法による「無効」が言われる可能性があるのではないか。 そうなった場合、この国の国家権力は、誰が握ることになるのか。 戒厳司令部が考えられるが、そのとき、在日米軍がそれにあたることになるのではないか、ということです。

 TPPは、アメリカだけでなく、「天皇の金塊」資金の権利者である「李氏」の意向でもあります。

 今後の日本国の課題は、外交面では、アメリカの呪縛からの脱却と、東アジアでの経済共同体の確立です。これを、とことん邪魔しているのがアメリカで、紛争の種の、尖閣、竹島、そして、拉致問題に、マッチポンプを仕掛けてきました。それを、どうやって解決していくか。 ここまでを視野に入れて、国の変革を言う政治家がいるでしょうか? しかも、その人間を、今の日本国民は、理解し、支持するでしょうか? 私には、小沢一郎でもものたりません。

 日本には今、福島第一原発の放射能封じ込め と 使用済み核燃料の最終処分 と言う大きな問題があります。これに真剣に取り組むには、組織だった巨大な動員組織が必要で、中国との信頼関係が大前提になりますが、今の政治環境を見ると、まだまだ、そこまでは、辿りつけません。(この部分の説明は、また別の機会に)

 今日から、実質、選挙戦が始まりましたが、これは、まだ、変革のほんの序の口です。

 私が、皆様に言えることは、「セーフティーゾーン」を急げ、 ということのみです。

 国家という統治機能の基盤が、今、極端なまでにぐらついています。そして、日本国と国民統合の象徴である天皇については、南朝復興論まで出ているのが、現状です。

 今、日本全国にある18万の神社のうち、9万社には宮司がいないままの状態です。神社本庁では、これらを放棄するしかない現実が始まっています。明治にできた、伊勢を頂点にする神社界では、その神威が衰弱しきっているのです。私たちは、国家が決めた制度とは関係なく、もう一度、自分が生きている、生かされている現実を深く受け止め、産土(うぶすな)の神や、地湧(ぢゆう)のイノチと、心から向き合う習慣が必要です。

2) こうしたことを踏まえて、選挙告示後の12月8日、 京都で、えびす屋さんの勉強会。

 内容は以下のとおり。 時間は、たっぷりあります。 是非どうぞ。

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  エビス屋さん の講演です。

 問い合わせは、 高橋 さん。 電話080-5305-0358  メール ittan351@ezweb.ne.jp

  時間、 12月8日(日)、 午後1時から6時まで。  会費5000円。

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 テーマ:   「2012クライマックス」から、「式年遷宮の2013」へ。

     ~ 日本と世界の利権ピラミッドの連鎖破裂が始まる ~  
 
    民主党は官僚支配に挑んだが、逆にいいなりになって増税した。 
   自ら批判してきた利権にありついて、「311」の復興予算1兆円を横流しした。
   あまりのさもしさ、はしたなしさに、国民が、どんどん覚醒している。
   
   戦後の日本は、アメリカの覇権構造に組み込まれ、その中に利権ピラミッドがあった。
   誰が、この構造を壊せるのか? マスメディアは既得権の中にあって真実を伝えないが、
   アメリカと検察に狙い撃ちされてきた小沢の「生活第一」が、じわりと支持を集めている。
 
   尖閣の衝突は、日本では放射能を忘れさせ、中国では共産党支配の正当性を揺るがす。
   FRBは「マヤ予言=暗黒の3日間」で世界を脅し、米ドルの通貨発行権を延長させたが、
   軍事縮小と戦争屋の横暴排除が「王族から」求められ、再選オバマの宿題になった。
   日銀と人民銀行が連携すれば、ドル支配は終わる。それゆえに、尖閣を彼らは仕掛けた。    
    
   10月末から日銀は青天井の資金供給に入ったが、資金は企業ともに海外には出て行くが、
   日本国内を活性化させない。日本人は呪縛されたままで、今までの延長しか考えられない。
 
   しかし、放射能被害の実態と、その悲劇的未来がメディアで予告されるとき、全てが変わる
 
   政治が放射能被害と正面から向き合い、子供たちの西日本避難(移住)を言い出すとき、
   日本人の意識と行動が、劇的に姿を変わる。それは、明治維新以来の工業化の終り。
 
   自民でも民主でもない第三極は、どこが本物になるか?  小沢になるのか?
 
   日本の天皇家も、そのときに、全く新しい使命をもつ。 
   中国・半島との真の和解、そして、世界史の悪魔だった「国際ユダヤ」を、平和に取り込むには、
   シュメール以来の文明と、縄文の霊性を、「セィフティーゾーン」のなかで生かすしかない。
 
   二人で一人の明治天皇によって始まった中央集権の日本。今、それよりもはるかに大きな
   人類史的スケールで、私たちは、皇祖神アマテラスそのものを、再定義するしかない
 

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近づくTPP解散?「身土不ニ」・・・消費者が生産者を育てる農業を急げ!

こんにちは。

1) 中野市長選挙

 私の住む中野市では、今日、市長選が告示されました。私は新人候補の池田氏を応援していますが、無投票当選は避ける、といってすでに引退声明をしていた市長が急遽、立候補です。すでに市議会議員との間に送別会を行った後というのですが。

 中野市は長野県北部の人口5万人に満たない町で、農業が主産業です。一部、モノつくりで世界規準の会社もありますが市の盛衰は周辺地域とともに農業に拠っています。昨日今日と市の中心部でエビス講というお祭りがありました。市街地の店主たちの奮闘にも関わらず集客が減っていく日々が続いていました。1998年の長野オリンピックに備えて、中心部を通らない幹線道路が出来て以来そこに大型店の出展が続き、人の流れが変わりました。かつての賑わいを取り戻そうと、視野を広く捉えて、首都圏との交流で、この地域の特性を生かそうと立候補したのが、地元出身で、横浜銀行総合研究所にいた銀行マン、池田茂氏です。

この中野市のことを考えることは、そのまま、日本の農業、食の安全、そして、健康のことを考えることに直結します。私は、できれば中野市全域を「セィフィティーゾーン」にすることが出来ないか、と持ちかけています。 

そして、同時に、 農業に関して、一つの視点、意識の転換を、促したいと考えています。

 それは、農業など一次産業こそが、 全ての人のイノチを守る産業である、ということです。

 一次産業の従事者が、変動する相場や、中間業者の搾取に、苦しめられていいはずはありません。

ちょうど、この選挙戦が始まる直前、政権末期の野田首相がウソツキ呼ばわりされることを嫌い、そして、アメリカ様(実際には、その裏に華僑もいるが)の要求どおりのTPPを何とか実現したいとして、これを、総選挙のイシューにする方針が、明らかになってきたところでした。

TPPについては、民主党内にも自民党内にも、多くの意見があります。これがイシューになれば、国政レベルでは、政界再編に向けての大きな政治的な動きになっていくことは間違いありませんが、 今、自分の身を守る、という意味において、すぐに「食」、すなわち「農」について、取り組まなければならないことがあります。

2) 本来の「農」とは 

 TPPに日本が、正式に、参加するにせよ、しないにせよ、私たちが今すぐ、考えなければならないのは、とにかく、一次産業の育成です。これは、これまでのような、補助金による保護ではいけません。本当に農業をする人間を育てず、農業従事者という名義で、農の成果に関わらず、補助金を渡していた制度は止めねばなりません。

 TPPで入り込む低価格で、不安定な安全基準の農産物に、ただ反対を表明するのではなく、消費者の側が、自ら、自分が口にする農作物を作る農家を、直接、見つけ、それを支援し、育成する形にすること。本当の生命力のある滋養に溢れた安全な作物を育てる農家と、消費者がダイレクトに繋がる体制の構築です。

これまでの単なる産直での販売ではなく、より積極的に、消費者自らが「農の現場」に近づき、その農地のこの栽培農家に、自分に代わって農作物を作っていただく、という関係です。 

 自分の代わりに、作ってもらう。 

 食の安全と安定供給を極めれば、ここまでの関係になります。

すでに、農協組合員でも、自分の農作物に自信のある人たちは、直接、都市部の個人やスーパーに出荷する関係が始まっていますが、それを、

 消費者自身が自分を守るために、生産者を選び、育てる関係 にすることです。

 日本には今、宅急便のネットワークが全国隅々にまで行き渡っています。あとは、つながりの確保と、生産者が、何をどれだけ作付けするか、そのときの見込みの収量と、最初の投資コストの問題です。 

 これまでは産地と消費地の間には巨大流通機構があって、そのなかで販売価格が決まり、ときに農家は採算割れの事態が頻発しました。そして、その中で、消費者にすれば、産地偽装もあれば、農薬などの不当表示もある一方、生産者は価格崩れで発生した売れ残りの大量処分という「もったいない」事態が多かった。

 もうこんな無駄は止めましょう。それに、海外から産地の不明(生産者の真の姿や安全基準の達成具合)のものが、大量に入って来かねない事態に対抗するには、直接、消費者である自分が、直接が生産に関わるのが一番です。

 本来の農業の姿は、   「身土不ニ」 です。 

 具体的なやり方は、いろいろ考えられます。 農業中心の田舎(私の場合は、北信濃)から見た場合、とにかく消費者から愛される、魅力ある「故郷」にすること。

しかも、先回りして、作物代金を預かれるだけの信用を、関係者は地域ごとに作り上げる必要があります。本来なら、国は政策的にも、この動きを育てるべきであり、私は、本日、この地域の代議士さんに会う機会があったので、これを提案しました。

 TPPがどうなるか、賛成反対は、 国論を二分していくでしょう。

 その前に、 「消費者が、自分のイノチを支える生産者を 育てる」 

 この意識の徹底が、絶対に不可欠です。

 

 

 

BIS規制は今や昔。まことにだらしない日本資本主義の末路。青天井の資金供給。

昨日の日経に驚かされる記事があった。黒字予定だった日本の家電産業の代表企業パナソニックが7800億円の大赤字。工業化社会が終焉した日に合わせたのか、日銀は、とんでもない発表をした。デフレ脱却を名目に、日本国内の金融機関が、自分自身がどれほどの預金量をもっているかに関わらず、無制限に貸し出してもいい体制をつくりだした。

おいおい、昭和天皇崩御の年、1989年年末を頂点にした日本のバブルを終了させた、あのBIS規制は、一体どうなってしまったのか? それよりも、この資金はどこに流れるのか? 

日銀は10月30日、日本の金融機関からの貸し出しが進まない状況に、今後4年間、どれだけ貸し出しても、その貸し出し相等の資金を日銀から供給するといいだした。これは、実質的に、中央銀行である日銀が直接、マネーを貸す体制だ。4年間、10兆円の枠。金利は、0.1%。ノンバンクへの貸し出しでもかまわないという。

 この資金は、果たして、日本国内を活性化するのか? 

今まででも、日本企業は新規の事業投資に借りるところが極めて少なかった。例外となったのは、ソフトバンクが海外企業を買収するのに200億ドルを借り入れたように、海外進出、外国企業のM&A、海外事業の投融資だった。

 この資金を得た、「黒い眼の外人」が株式市場に資金を入れることはあるだろう。

一番肝心なのは、このやり方で、日本国内の経済が活性化するのか? 具体的に言えば、雇用が増えるのか? ということ。

いいか、白川よく聞け。           

それに、姿をくらました勝もよく聞けよ。

さらに、「天皇の金塊」資金の爺様も聞いてくれ。

 原発マフィアと一緒になって、放射能被害をごまかしたままでは、どんなに金融を緩めても、日本国内には、新たな資金の流れは起きない。

今、原発被害の実情を隠していることは、究極のPKO(プライス・キーピング・オペレーション)にあたる。あの1992年のバブル崩壊のあと、無理して、株価と土地価格を維持したやり方だ。

今があの時と違うのは、日本国民の生命そのものまで人質にしていることだ。この間、どんなに日銀を緩めても、このマネーは、海外に流れるばかりになる。しかも、日本人を、遺伝子レベルで、静かに殺し続けているのだ。 

しかしながら、この金融緩和措置が、日本企業の経営方式と技術力を、海外に広める作用があるのは確かで、これは人類全体でみれば、大きな貢献といえる。日本人のこれまでのモノつくりの姿勢や、企業活動に没頭する精神性が、世界中で見直されるすばらしい機会にはなる。これは、日本にとって、名誉にもなるだろう。

  しかし、問題は、ここからだ。

日本列島内が、経済的には、まったく、死んだままになる。

現実を自然科学の目で冷静に見つめないで、何も行動しない、アホだらけになる。 

もう、いい加減にしてくれ。

 きちんと、工業化社会の終りと、放射能被害の実態を、公表しろ。

そうすれば、何がおこるか?

 これまでの東京集中ではない、全く新しい需要が生まれる。

これは、積極的に、自分の命を護りながら、新たにセーフティーゾーンをもとめ、自分自身でそれを作り出すことを促すことになる。 しかも、その場所や空間を、個々人がこの世に生きた証になる、生き様の表現、文化の発現地にすることになる。

 福島を始め、東北関東のホットスポット付近での居住は、子供たちには絶対に推奨できない、と公式に見解を出すのみで、この国は、いっせいにベクトルが変わる。 

そのときに初めて、本当に、イノチからの再生が始まる。民間に寝ている資金も、動き出す。

 呪縛をかけている間は、大半の人間はアホバカテレビの低次元の刺激で、単なる消費動物として、日々は忙しく動き回るが、その人本来のもつ、感受性、創造性、自律性、芸術性、は、全く眠らされたままだ。

  逆に、本ブログを見ている皆さん。

今は、大変なチャンスになりました。 この人類史的な大転換の本質に気づいた人間は、今にもまだ汚れていない地方、それも、美しく、健康的な田舎に、自分の世界を築きましょう。

 セーフティーゾーン です。

もし資金に余裕があれば、少し広めに空間を確保して、後からくる同胞のために、設備や機能をそろえておくことで、これはビジネスチャンスにもなります。 ここを本来なら、政府が支援すべきです。

今、銀行は、青天井で資金融資してくれます。 あとは、資金を借り入れる人間に対し、どの程度の担保を求めるか、だけの問題になりますが。

日本の山野は今、東北・関東圏・さらに甲信越地方ででも、セシウム被害が出ています。表土を剥ぐ除染のやり方では、全く解決しません。次々と新しい汚染が襲ってくるからです。 しかし、そうした中でも、場所と手段を選ぶことで、セーフティーゾーンを作り出すことは可能です。

 これは、西日本や北海道でもそうです。  ここから、日本の再生、新生が始まります。

土壌の放射能除去技術に関しては、実は、多くの種類・手段があるようですが、これを福島に持っていくと、特定のものしか採用されないという、政治的現実(民主党のさもしさと官僚の悪幣)があります。

 それならば、まず、自分たちの身近でそれを活かして、自分の生存空間を作りましょう。その上で、ホットスポットの人たちを、迎え入れることも、合わせて考えましょう。

日本の技術力、工業力、企業力、団結力、そして、思いやりの力が、本来、向かうべきはここです。

しかし、権力の座に坐った民主党の人間は、官僚に白旗を揚げるばかりで、これがまったく見えない、分からない。自民党は原発マフィアと一体だったために、離れられない。維新もみんなの党も、権力ばかりを目指すのでこの認識ができない。小沢一郎は「反原発」を選挙の手段にできると認識したが、ここまでは理解しない。あれは、すぐに、子分の岩手県知事にそれを指示した筈だ。

 もう、この国は、資本主義自体が、グジャグジャに弄ばされている。

もし、このブログをごらんの皆さんで、真剣に日本の現状と未来を憂いている企業家、資産家の方がおられたら、一報ください。 資金を海外に逃がすのではなく、一緒に、この日本国、日本人を再生させ、日本のもつ資産(文化も科学技術も)を最高に生かす方法を実践しましょう。

 キーワードは、   セーフティーゾーン。

 

 PS  以下は、3年前、民主党の政権発足時、私がこのブログで書いた内容。

  今、読み直すと、事態は、さらに深刻になっているのがわかります。

  そして、アメリカが仕掛けた「尖閣の国有化」が、東アジアの一体化を阻止する手段であるのが分かります。

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 <政権交代。近代日本の岩盤に亀裂が入った段階>。 2009 年 8 月 31 日 

 政権交代。 民主党が分裂しなければ、4年間は、絶対安泰。
 
 気になること、3点。

 ①司法(検察庁)が、どう動くのか?  きちんと働いてほしい。
   もう、自民党時代ではありません。
   
 ②税収が減っている中、 宗教法人に対する優遇を
   今後も続けていくのか?

 ③連合・自治労からの 雇用や賃上げ要求の前に、
   どんな事業を、政策(法律・補助金)的に支援していくのか?

 戦後の自民党は、アメリカの代官所でした。
 明治政府が作り出したアラヒト神による、中央集権国家は、
 アメリカに占領され、アジアを分裂させておく軍事強硬路線の
 下請けをしながら、 国内利権を官僚と作りました。
 
 これが、今、完全に消えていきます。

 これからは、 アジア一体化 路線です。

 これは、 人類全体にとって、覇権 の交代であり、進化・変態 です。
 
 今後の日本社会、まあ、とにかく、何が出てもおかしくありません。
 政治家・官僚・財界がらみの事件が、いろいろ考えられますが、
 ここでは、予断は、書けません。

 民主党に、どんな法律を作らせるか、それは、私たちの問題。
 
 これからの4年間は、 日本国民が、 自分が生きているこの国の、
 これまでの統治の「真の姿」を知り、 それを、どう変えるか、の哲学が
 問われます。

 もう、 独りよがりの「日本史」に、 甘えていられる時代では
 なくなりました。 

 すべては、「人類史」「世界史」の中で、
 日本国 と 自分自身 を考えましょう。  

 

3日間、イロイロ悩んでいました。これまでの「常識」では、未来が見えないから。

こんにちは。

信州の山は、今、標高が1500M以上では見事な紅葉が見られます。昨日は、家族で志賀高原に行き、美しい葉っぱを拾ってきました。リンゴがおいしくなるのは、これからです。

アメリカでは11月6日に大統領選挙ですか。フルフォード氏は、無事に行われるかどうかわからないといっているようです。これまでの、FRBの周りにいて、巧妙なインチキと 平気で人を殺す残虐さで、仲間内の利益だけを求めていた悪人たちが、主に、軍の人間によって一掃される、とのことですが、さて、どうなのでしょう。

日本では、アメリカ軍の兵士がまた沖縄で、婦女暴行事件を起こしています。

日本の政界では、小沢一郎の「生活第一」党のことは完全にマスメディアで無視されたまま、解散の時期をめぐって、自民党はなんども、民主党に騙され続けています。

日本維新の会の結党に合わせ、人権尊重を標榜していた朝日新聞社の週刊誌「週間朝日」が、橋下氏個人の血を、問題あり、とするとんでもない記事を載せ、謝罪する事態になりました。

個人の努力や生き様よりも、初めから、血に問題ありとするのは、既得権益層が常に持ち出す論理でした。これは、シュメール・エジプト時代からでした。 逆に、自分たちの血の優位性を誇り、特権享受を当然と考えるものもいました。

ユダヤ人たちが自分のことを選民だとしたのも、自分たちに流れる血は他者よりも優れていて、それは、絶対的真理だとするものでした。 実際には、ユダヤ人とは、血統では今から2600年前にバビロンの捕囚にあった南ユダの血統の人間か、あとからユダヤ教の信者になったものを指したのですが。 

紀元前の古代は、どこでも祖先崇拝でした。その中で、諸処の部族が、自分の祖先だけを崇拝するのに対し、ユダヤ人は、自分たちの祖先(アブラハムやモーゼなど)は、唯一、世界の全てを仕切る創造神=世界神と繋がっている、として他者を見下し、騙してもいいとしていたのです。

 ここでいう世界神は、ユダヤ人の理解では、YHWH(ヤハウェ)でした。これは、宇宙にある「摂理」を擬人化し、文字言語で捉えた姿でした。 それを神と呼んで最初に捉えた人となっているのが、3280年前のモーセ ですが、この神は、バビロンの捕囚後は、自分を裏切ったものに復讐する神 と 理解されるようになりました。

 宇宙にいる主宰者。それを「主(アドナイ、英語でファーザー)」といい、誰もが、それといつも繋がっている、と明確に言い出したのが、同じユダヤ人(ヘブライ人ユダ族)のイエス・インマヌエルでした。血ではない。心だ。心こそが、部族神(祖先神)を超える世界神、すなわち、宇宙の主宰者と繋がるのだ、といって、血と経典の文言にこだわるパリサイ派 を否定していました。

 しかしながら、この人物の生き様は、神の言葉を話す預言者の立場から、その死後には多くの伝説を纏って、血(部族)を超えた救世主として扱われ、さらに多民族国家のローマ帝国では、過去も今も生きている「三位一体」の全能の唯一神として扱われるようになりました。

 この唯一神となったイエスに関し、文字言語の物語(聖書)がラテン語で書かれる(405年の『ウルガタ』)と、今度は、その理解と解釈を、独占する人間が現われます。495年に「神の唯一代理人」と自称したゲラシウス一世でした。(この人間は、バレンタインデーにも関係しますが)

 そして西欧社会では、このローマ教皇の理解や意向は、各地に伝わったが、聖書の内容は、まったく疎んじられる事態になりました。 

 一体、聖書に何が書かれていたのか? そもそも、宇宙の真理や 仕組みは どうなっているのか? 

こうした疑問は、王や教皇(法王)、そして領主や貴族たちからの無慈悲な取立てや暴力に反発して、自分を守ろうとする意識から生まれました。 それが、西欧での宗教改革を生み、近代をもたらしたのです。そして、民主主義の概念が生まれます。

誰もが、主権者であり、統治する側の人間でもある。 これが明確化するのが、近代でした。

しかし、日本の近代は、江戸時代まで京都で押し込められていた天皇はん を、国家主権者にして、国民は、その天皇はん の赤子であり、血が繋がっている、という御伽噺(おとぎばなし)を作って、日本列島に生きる人間を一つに纏めました。 このとき、新たに東京に移った「天皇」に、血脈的に近いか遠いか、が政治的に強調されました。

 このときの「血の論理」が、まだ、日本を支配しているでしょうか? 

明治政府は、江戸時代までの日本列島の資産を一旦、没収し、それを再分配する時に、この「血の論理」を用いました。 実際には、万世一系の天皇家の血などはズタズタで、ないに等しいにもかかわらず。この「論理」を作り出して、特殊な「血」があるということにして、仲間内で優先分配していたのです。

 これは、形式さえ整えば、なんでもいい、という、末端のパリサイ派の考えでした。

今、民主党も自民党も、そして、官僚やマスメディアの人間たちも、これまでの「国家」による、国富の再分配のやり方を、変えるフリをしながらも、変えないでいることを望みます。特に、目先の、個人的利益のためにです。

 私は本欄で、まず、一般会計 と 特別会計 を、すべて明らかにせよ、といってきましたが、もう、日本の「国家」は、今は、蜜のない蜜壷です。ただ、「国家」には権力だけは発生しますので、強引に国民から、また絞りとろうとしています。 そこに、また、日本の国家権力を欲しがる人間が寄ってきます。

 もし、このブログを、「天皇の金塊」資金を扱う、ジイ様が見ていたら、忠告します。

もう、これまでの「国家」には全く依存しないで、自分たちの相互の信頼 と 汗のみ で、自らを護り、そして、富を生み出そうという人間たちの活動を、<裏で支える仕組み>を作らない限り、この国には明るい未来が来ない。

 日銀がどんなに金融緩和しても、日本の企業は、日本国内での新規事業のために資金を借り入れず、ソフトバンクのように、外国企業の買収にその資金が使われるのみ。 これでは、国民の活力創出には繋がらない。

 また、一時的に中小企業に資金提供してもすぐに消える。 これまでと同じ需要が、もうない以上、何の意味もなさない。

 戦争や暴力の恐怖があれば、人は、自分を生かすための創造性を失くしてしまう。

 「よらしむべし、知らしむべからず」は、 何の未来も生み出さない。

 全部公開する。 その上で、  

 「あなたたちは、この国で、どうするの? 理想の国つくりへと 皆で考え知恵を出し、汗をかき、自分の生きる現場を、創造する 実際行動を 起こしなさい」 と。

 「ついては、経営資源は、これだけある」 と、 ここまで、明かしたほうがいい。

 このとき、 これまでの「国家」に 頼らないものだけが、新しい境地を開くでしょう。

橋下氏は、国家が吸い上げるマネーを中心に考えて、この国の改造を試みるようですが、

 それでは、だめ。

 この国に生きる人間の、純粋な心と、ひたむきな汗 とを、どう、有機化できるか です。

 もちろん、そこでは、もう、「天皇の赤子」という「血の論理」は通用しません。人間として、この日本列島の現実の空間に生きているという、濁りない生命の共有感で、 お互いに同じビジョンをもって、それぞれ役割を自覚しながら、動き出せるか です。

 マネー と 国家権力を巨大化させることは、自分では何も生み出さない、体制への寄生虫と、強請りタカリの輩ばかりを、引き寄せつづけます。 

 まして、この日本列島に生きる人間が、それぞれの地域で、イノチの次元で一つになるには、国家同士の戦争が引き起こされる場面では歪められます。 自ら平穏を作り出そうと動き、そこに、お互いの生存が、意識されている時のみ、 その地域には、瑞々しく柔らかい創造性が生まれてきます。

今の日本の指導層(官僚、御用学者、財界)は、これまでの金融資産を数字的に守るために、ウソの情報と、オチャラカシを垂れ流し続けています。 まず、これを徹底排除する。 まずはここから。  

 「裏で支える仕組み」は、 おって、書きましょう。  これには、 国家次元を超える必要がありますから。

播磨屋さんの檄:「若い同胞たちに告ぐ!! お前たちの未来は「地球革命」が拓いてやる!! 革命はもうまもなく財政破綻で始まる!!」

日本一の煎餅屋(オカキヤ)の播磨屋さんは、とにかく熱いのですが、その檄の中に、掲題がありました。

 http://www.harimayahonten.co.jp/

 「革命はもうまもなく財政破綻で始まる」 といいます。

 「財政」は、本当にいま、大変な事態になっています。

この8月野田政権は、自公民で消費税アップを決定し、何とか財政非常事態を繰りぬけられるような手はずを、財務省は得たはずですが、 これが、現在の政争で機能不全になっています。

原因は、 「このまま選挙すれば、負ける」と怖がる民主党が、内閣不信任案の成立を恐れ、国会の召集を見送っているためです。 このため、特例公債法案がとおらず、地方交付税交付金などの国庫からの予算配分が出来ない事態になっています。

国会を開いたときには、この法案も大事ですが、現在の選挙制度は、一票の格差が衆参ともに違憲状態であり、 この是正なしに、解散総選挙になったときには、そのときの選挙も、そして、そこで選ばれた人間も、非合法になります。

 憲法が定める「国の最高議決機関」が、非合法の手段で選ばれた人間によって、構成される事態になります。

 そのときさらに、すべての公務員給与も支払われない事態になっていたならば、この国はどうなるのでしょう。

 そんな時には、戒厳令が発動され、憲法は停止され、 この国の全ての活動が、その戒厳司令部の指揮下に入るのが通常ですが、日本の法律では、戒厳令を出す人間が決められていません。総理大臣にも、天皇にも、その権限がありません。

 アメリカの特別行政自治区であることが、国民全員にも、はっきり分かってくるのが、きっと、そのときでしょう。

 いや、今の野田政権はすでにアメリカの犬ですから、アメリカとしては、このままのほうがいいのかもしれませんが。

 一方、播磨屋さんは檄の中で、日本維新の会を立ち上げた橋下徹氏にも、激烈なメッセージを送っています。

 「今どき、環境問題に一言も触れずに、何が維新か」 

 これは、当然のことです。 そのときの踏み絵は、原発問題でしたが、橋下氏は、すでに裏切っています。

播磨屋さんは「飢餓地獄が来る」とも指摘します。確かに、これには国家的な備えが必要です。しかし、今、日本の「国家」(官僚と御用学者に、マスコミと財界?)は、原発事故の影響をごまかすことを最優先事項にしています。

財政破綻が「地球革命」を呼び起こす、という主張ですが、播磨屋さんは、どうも、「維新」と「革命」の区別が明確ではないようです。

 維新は、同一の権威のなかでの、 政権や統治システムの刷新。

 それに対し、 

 革命とは、 統治における 権威 そのものの、変更を意味します。

 今の日本の国家体制の「権威」は、明治の東京政府によって作られました。

 天皇の存在を、播磨屋さんが理解するように、古事記日本書紀に書かれた世界をそのまま踏襲する、現実存在の家系である としたのも、明治政府になってからです。 

 万世一系 と 皇室典範 は、明治政府によって作られました。 

 伊勢神宮に、天皇が参拝するようになったのは、明治になってからです。 

 「地球革命」といった場合、新たな権威になるものは、何でしょうか? 

 私は、縄文からの精神性と考えます。 これが、今の日本国政府には、完全に失われています。

 それは、国家権力も、マネーも制度も超えた、イノチの共有感です

 今、天皇皇后両陛下は、被災地(特に福島)に、慰問、そして、慰霊にいかれます。

 ご高齢であること、そして、放射能のことを考えると、もう、ご無理なさらないでほしいと、私は願うのですが。

 飢餓に備えて、そして、国家の機能停止に備えて、 さらに、放射能被害 と 地震などの災害に備えて、

 自分と家族にとっての<セーフティーゾーン>が必要です。

今、「2012クライマックス」に向っています。

これから原発被曝の真実が表に出る。そして日本の国家(統治システム)破綻が確定する。

以下、事実です。

 昨年3月15日からの2週間で、空気中からの内部被曝が大方決まってしまった。それ以後は食物と水が主問題ですが、日本政府(原発マフィア、官僚・御用学会・財界・メディア)はこれを「食べて応援しよう」といって加速させた。この事態に、誰も責任はとっていないどころか、日本国民にとって残された安全地帯となるべき西日本にも、内部被爆者を出すために、瓦礫の焼却を、強引に受け入れさせています。

 「維新の会」の橋下も、瓦礫焼却を絶対にやると言い張る始末。日本全体を満遍なく放射能尽くしにしたいと考える狂気。

これから、日本国民の健康被害は隠し切れなくなり、来年は、見えない放射能によって、諸所で地獄の様相を呈します。  

 覚悟せよ。 いまからでも備えよ。 分かった者どおしで、助け合うしかない。 

1) 東京都民は約半年間で3600ベクレルの内部被曝をしました、ストロンチウムもありました。

平成 23 年 3 月 13 日から 9 月 30 日までの測定結果と吸入摂取量を表 1 に、累積吸入摂取量及び吸入摂取による実効線量ならびに核種毎の割合を表 2 に示す。

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1358.html

 

2) 瓦礫受け入れの結果、熊本の線量が急上昇。

http://twitter.com/onodekita/status/249482543764758528/photo/1

3) 自治体がカネに目がくらんで、住民を殺す。

https://twitter.com/kissmeyummy

橋下市長が、3万5千件以上の反対意見を無視して放射能瓦礫を此花区に焼却・埋め立てしようとしています。医師たちは「受け入れれば府民全員に多大な健康被害」と。市長は内部被ばくや子供への影響も無視、「レントゲンより安全」「被曝は我慢してもらう」「何人鼻血がでてもやめないし、責任もとらない」と暴言の数々。

・・・ すでに、原発由来の具体的な症状は、たくさん出ています。 http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240911siryou2.pdf

http://8706.teacup.com/uedam/bbs

 今、仙台とその周辺の高感度の家庭では、けっして東北産の農産物を食べないといいます

 本気になって、こうした事態に立ち向かっている国会議員は、今のところ、平安党を立ち上げた平智之氏のみ。 禁原発

 国策として禁原発と同時にすべきは、エネルギーの完全自由化で、家庭用、公共インフラ用、産業用に分けて自律させ最適技術を考える。そして、全国中の土建屋や工務店を生かす方法は、地中熱ヒートポンプであり、ここには巨大需要がある。

 その前に、まず、まだ、カネがあるうちに(回っているうちに)、自分と家族を守ること。それも、カネがなくても暮らせるように、農地と水源に近いところに拠点をもつこと(農家と親しくなること)。

今の政府は、これまでのシステム(国家の税収とそれで食べるやり方)を続けるために、国民のイノチを殺しつづけることしか知りません。

しかし、それすらも、今回の尖閣問題で、破綻が決定です。すでに健康被害が顕在化しているのにそれを伝えず、いまだに、国民を呪縛、洗脳、痴呆状態にしています。

私たちはなんとしても、この暴挙から生き残り、真実に気づいた仲間たちと、根底から変えて生きましょう。今の政党政治では、クニのカネを期待した瞬間に、それが出来なくなることも肝に銘じておきましょう。

 温泉。 発酵食品。 薬石。 黒酢。 528hz。 岩清水。 電磁波から離れる。

今日23日、午後2時から、本郷で、皆神塾。

これまでの放漫経営国家を継続させていいのか?その間、放射能でどんどん人が死んでいく。

昨日とその前の書き込みで、 山崎氏と川口氏のそれぞれの提案で、消費税の値上げ分を、国民に現金を回すこと、そして、 それに対し、私が、「役務提供」を条件としているのですが、 

 そもそも、これまでの国家の放漫経営を、このまま、存続させていいのか、 と 意見が来ました。

ここには、現在のお年寄りたちが受けている年金が多すぎる問題もあります。

一度手にしたものを、手放さない。 これは、生活保護の受給者も同じでしょう。

自民党時代の公共事業で、ウハウハの利益を得ていた土建業者は、同じように、これを、各省庁に求め続けています。

 誰かが、断ち切らなければならないのですが、 そのときにあるのは、意識の変革です。

 一番肝心なのは、自分で、自分の生きる現場を、創り出す、ことなのですが、  いまだに、

カネのためなら、平気で、守るべき故郷に、毒イリ瓦礫を受け入れる人間が、まだまだ多いのです。

「カネのため・・・」  ・・・・・・。 

カネのために、平気で、他人のイノチも、そして、自分の身内のイノチも、 潰して(殺して)いく。

私は、ここのマネーに関する囚われを何とかなくすために、本当に悩んだ挙句、最低限度のマネー供与を、「地域を自分で創る」という意思に基づいた「役務」提供を条件に、認めようと、考えました。

 今の福島の現状が、どうなっているか、以下のブログに出ています。 

 もう問題ないとしてマスコミを信じている間に、 あるいは、金銭面でこれまでどおりの政治的要求をしている間に、 自分の身に、何が振りかかってくるか、これは、極めて慎重に、用心深くなってください。

 http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/10ae7168276f628e8c31aff108ada0f2

以下、一部を抜粋します。

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2012-08-11 01:52:41 | 未分類

(県内の新聞)社には恐ろしい情報が山ほど入ってくるのです

浪江町の避難民、過半数は急性症状で死亡

http://9307.teacup.com/tokaiama/bbs より

連投5 昨日の情報で

米沢に避難している浪江町の避難民(ある特定地区です)10人中6人が急性症状(たぶん白血病?という噂)で死亡し、避難民が震え上がっています。

浪江の人々はこの事実を役所やテレビに訴えましたが全く報道されませんでした。

彼らも国は怖いと訴えています。

#原発 #福島

 

7月14日Tatsuo Fujii ?@tatsuofujii
連投2

(県内の新聞)社には恐ろしい情報が山ほど入ってくるのですが、

すべてもみ消しの状況なのです。

官邸前のデモの件、東京新聞のお詫び文書に官邸前のデモの報道できなくてごめんなさいとありました。

良心的な新聞です。

他の新聞社は何をしているのでしょうか???

#原発 #


7月14日Tatsuo Fujii ?@tatsuofujii
連投1 福島原発告訴団のMLより抜粋。

この文書はまさに福島の現状です。

危機に気づかない人より、

危機を感じている人の方が圧倒的に多いのが実態です。

情報操作は徹底していて、

私の弟は福島の新聞記者なのですが、

社にいると情報統制が 厳しくて怖くなると言っています。

#原発 #福島

 

立秋。二十四節気どおり、北信濃には秋風が吹き出した。

日差しはまだ強く、気温が高く暑いものの、午後3時過ぎには、気持ちのいい風が吹出した。

今日は、二十四節気の立秋でした。 暦どおり, 北信濃には、さわやかな秋風が吹出しました。

今朝は両親をつれて、農産物の直売所にいったのですが、今月からは、いつもより30分早い、8時30分の始まりで、私達が到着した時には、 野菜の運び込みがニ巡目になっていました。 30分早まった理由は、会員農家からの農産物の出荷の量が、今月から急に増えるからとのことでした。

まだリンゴこそありませんが、なんでもありました。私は、携帯電話で妻に入用のものを聞いて、 桃、トマト、小玉スイカ、枝豆、キュウリ、玉ねぎ、モロコシを購入しました。

これらが、いくらで、どこくらいの量があるのか、ここでは教えません。 皆さん、来てのお楽しみですよ。

そのあと、午前中は、我が家が持つアパートを見て、その管理を任せている共立不動産にいきました。その事務所は飯山駅のすぐ近くにあります。飯山は長野から北陸方面にいく新幹線が止まる駅です。

その事務所で、北信濃地域の今後の可能性の話になりました。私は、先日も、東京に住むご夫人が、古民家を購入したいというので、この一帯を案内したばかりでした。 暑い夏なので、ここで、少し涼める話題をします。

私の故郷の中野市は、北信濃の中でも高社山の南に広がります。この高社山の北側にある飯山市や木島平村には冬になると大雪が降ります。都会の方は、この豪雪地帯の雪景色には、きっと驚かされるでしょう。積雪が、3メートル以上になるのです。

そして、今日、初めて、雪かき、雪かたづけ、雪下ろし、 よりも、もっと凄い、雪にまつわる言葉を知りました。

それは、飯山以北の人たちのみの生活から生まれた言葉です。  なんと、 雪掘り です。

二階の屋根から雪を雪下ろした時に、すぐに、その雪を再度、掘り出して、別のところに移しておかないと、

家へ出入り口や、二度目の雪を下ろすところがなくなってしまう厳しい現実がある というのです。

屋根に雪が1m積もると、必ず、雪下ろしが必要です。 これをしないと家が潰れます。 豪雪地帯の人は、これを一年に3回。 そして、それに伴って、雪掘りも 3回 しているとのこと。

私の住む中野市は、積雪はあっても、最大70cmくらいで、私は、屋根からの雪下ろしをしたことがありませんでした。 それが、飯山では、雪下ろし どころか、 雪掘り というのですから。 

そんな豪雪地帯で、 もし、家に不在のときに、豪雪が来た場合は、どうなるか?

心配しないでください。雪下ろしや、雪掘りの出来ない人のために、 みな、きちんと連絡を取り合い、一定の手間賃や管理費をとって、この雪に対する作業を請け負う仕組みが出来ています。

豪雪地帯は、冬が厳しいだけに、 本当に、よく助け合います。そして、どこも美しい田舎の景色が広がります。

みなさんも、スキーや温泉を楽しむだけでなく、是非、一度、住民として住まわれることをお勧めします。

なにより、本当に美味しい、お米や果物、野菜が出来るのです。

今、国会は、消費税と、内閣不信任、そして、解散総選挙 にむけて、駆け引きがつづいています。

今の民主党は、政権を取るためのみに野合して、政権をつかみ、そして、今は、完全な守旧勢力になりました。

すでに小沢派は分離していますが、今のボロボロ状態でも、政権の維持だけを、野田、仙谷、枝野、前原らは最優先に考えるでしょう。

国民の人気取りのために、公務員の退職金15%削減をようやく発表しましたが、自民党との違いを明確化するために、もしかしたら、野田ドジョウは、原発に関し、時限を切って、止める約束をするかもしれません。

彼らは、少しでも政権を延命できるのなら、なんでもする。 そして、その後で、約束した時限を反故にする、なんて、平気でしかねない人間達です。

「秋」という字は、 「とき」 とも読むわけですが、 この秋は、 どんな政治ドラマがあるのか?

私は,解散総選挙は来年になる、それも、衆参同時になる、とみていますが、どうなるか?

もうそろそろ、オリンピック男子サッカーの準決勝が始まります。  今日はここまで。

 

21日、東京浅草で皆神塾。「宇宙の意思は日本人に、国家権力でもマネーでもない、別のもので生きることを求めている。」

 皆神塾の案内です。 懇親会もあります。 新しい日本の芽になりましょう。  以下、事務局から。

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関係各位

 2012年7月21日(土)に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

 日時:  2012年7月21日 (土)  14時~16時 (その後質疑応答)

 場所:「ハンドレッドスクエア倶楽部」  http://100square.jp/map

   東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル7F  TEL: 03-5822-4800

 最寄り駅:  JR線山手線・京浜東北線 秋葉原駅 昭和通り口下車徒歩8分

                        JR線総武線駅  浅草橋駅 西口下車徒歩5分

 会費: 3500円        (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 講演内容:  『人類社会を変える日本の「羽化」。あと1年のタイムテーブル。』

       ~ 世界の管理者は、とりあえず破綻しない日本国政府を求めるが、  宇宙の意思は、

      日本人に、国家権力でもマネーでもない、別のもので生きることを求めている。 

  6月15日、消費税増税法案が大詰めの日、オウム事件の高橋が逮捕された。この時、大飯原発の再稼動反対デモが1万1千人を集めて首相官邸を取り巻いたが、メディアは完全に無視した。大飯原発を動かすことは、国策として原発が存続し、原発の資産価値がまだ生きていることを世界に示す。原発が危険なガラクタになれば債務超過になり、これは日本の政府財政も損傷する。そうなれば、ヨーロッパのユーロ危機で、世界中のマネーが逃避先として日本に集中するのを止めさせることになる。 6月20日、メキシコのロスカボスのG20では、欧州債務危機の封じ込めに向け、ユーロ圏諸国が「すべての必要な措置を取る」ことを求めた。あくまでも対処療法であり、危機の根は残されたままで、これは私たちにも及んでいる。

 利根川水系の水が、昨年放出されたセシウムを東京湾に流し込んでいる。これを無視して東京都は2020年オリンピック誘致に立候補する。これは、人口減の首都圏の地価を表面上維持し、日本の土地の額面上の資産価格を維持する作用になる。消費税アップは日本国民を苦しめても、政府財政の健全化と受け取られ、円高が進み、日本企業の海外進出はさらに加速し、国内でのリストラがさらに進む。しかも、消費はさらに停滞して行く。 

 野田は財務省の言いなり。その財務省は世界経済を管理するBIS、そして王族会議の言いなり。

 世界経済を回し、これまでの行政のあり方はそのまま維持させるが、日本はさらに縮小消沈する。これが野田政権。放射能についての「冷温停止」という嘘も撤回もせず。ただ一ついいことは福島第一四号機の危険性がGW明けに世界中に認知されたこと。これで震度7以上の巨大地震は当面起こせなくなった。

 悲しいかな、国民生活を破壊する狂気の野田政権が、世界経済を支えている構図ということができる。         

 これはいつまで続くのか? 遅くともあと1年か。 来年7月は衆参同時選挙になる。 それまでに、私たちは、国家に頼らずに、したたかに生き抜く準備しなければならない。本気で原発を止めるときには、国家の新しい姿も、権力奪取の方策も作っておかなければ成らない。

 いまこそ、自分たちがすでに手にしている経営資源(時間、預金、土地、人脈、経験、技術、知識)を見つめ直し、国家に依存せず、そして、マネーも必要としないで、持続的に発展できる方策を考え、それを実行しないといけない。  放射能の被害を受けず、明るく生き抜く「別天地」を、まさに今、作り出すしかない。

イノチの次元で共有感を深め、生存を確保しあう同胞愛を再度、現実に生かすしかない。これは、縄文瓊音(ヌナト)の生き方の実践です そして、まずそれができてから、国家の予算分配を根底からかえる、 国家権力の変更が可能になる。

 7月の皆神塾は、これまでの「国家権力」のあり方とは決別し、イノチの共有感の次元で、自律・自立して、未来を築いていこうと動き出した人たち について、話します。

 連絡先: 株式会社 K2O 室伏 (TEL:03-3548-1025 携帯:090-5804-5078)

 E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

            

カネかイノチか?造花国家に付き合っていたらどうなるか?

1) 上杉隆 氏が、フクシマの現場に行きました。  http://u3w.jp/archives/1031  

  政府発表数値をまともに受け止めると、大変なことになります。 とんでもない時代になってしまいました。

  私たちが選ぶ国会議員に課すべき最優先課題は、「国会が、最高議決機関である、という本来の姿をとり戻すための法案」を、すぐに作ることです。 私たちが作り出す、次の政権では、なによりもまず、これが最優先です。

 とにかく、正確な情報開示。 

官僚たちが事実を開示しない場合、あるいは、虚偽の報告した場合の厳罰規定を決めなければなりません。 

そして、企業活動や行政内容に対しても、国会が調査委員会を立ち上げた時には、そこが、すべての法律を超える権限を持ち、そこでの決定が、強制力をもつ法的権限をもたせないと、いつまでも、国民は騙され続けます。 

なにも、変えることが出来ません。 私たちは、いつの間にか、静かに、「行政」によって、殺されていきます。

 そのとき、被害者になっても、取り返しがつかないのです。

2) 映画「エントオブワールド」が教えるもの。

  2000年に製作されたアメリカ映画です。http://www.youtube.com/watch?v=FV1wqrols8s 

 中国とアメリカの核戦争がおき、北半球の人類が絶滅します。放射能が北半球から徐々に南半球へと広がり、メルボルンの住民と、核戦争に反対したアメリカ原子力潜水艦艦長とその部下、家族の物語です。

 「北半球が放射能汚染で人類滅亡。」

 この設定は、「フクシマの4号機の爆発で、北半球に人類が住めなくなる」に、通呈します。

 2011年からの現実の世界情勢を見れば、人類の全面的核戦争については、昨年8月末に、アメリカでFEMAの核シェルターが爆破された(下手人は誰?)ことで、 核戦争を仕掛る人間自身の逃げ場所がなくなったために、現在は回避されている、 と 私は考えています。  さて、どうなるでしょう。

 今年は、石原慎太郎はアメリカのヘリテージ財団での発言で尖閣諸島問題をぶり返えし、日中国交回復40周年をぶち壊しにしています。 尖閣諸島に関して、私のアイデアは、日本は領有権を保持したまま日中台での共同管理地にして、漁業区と、海底の鉱区を、きちんと決めるというものです。 ここを、日中間の係争地にすることは、ロックフェラーの番頭だったキッシンジャーによって策定された戦略だったことを忘れてはなりません。

  中国の拡大策の横暴を牽制するには、軍事的にはこの尖閣に米軍基地を持ってこさせるのが一番いいですが、アメリカがこれをするはずはありません。中国側にすれば、すでに、国家(共産党政権)の存在に関わる面子の問題になっている事案です。もう、曖昧なままではすまない状態であり、日本としては、絶対に領有権を認めないという条件で、経済的な権利を一部だけ、譲るという案を示すべきでしょう。

3) 九州では、「これまで経験したことのない豪雨」。被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

  私が、日本「国」の起源の一つと考えている場所は、大分県の日田ですが、ここが大変な事態になってしまいました。

  友人から電話があり、その人の知人が 政府推奨の太陽光電池(シリコン系)で、発電事業を進めていたが今回の大雨で、その太陽光電池が全く使えなくなった。銀行から5億円の借金は返済不能で、倒産するしかないといいます。 

 その友人は、さらに、シリコン系の太陽電池は使用済みの処理にいい方法がなく、 まるで核廃棄物と同じような厄介物になってしまうと指摘します。 廃棄物処理がうまく出来ないものは、ほかに、ハイブリッド自動車のバッテリーや、送電用のトランスがあります。

 私たちは最初に便利さだけに注目しますが、使用後の処理費用まで含めて、使うべき技術を決めなければなりません。

 私が太陽光で期待するのは、《色素増感太陽電池》です。多くの企業、大学でいっせいに研究が進んでいます。これと、地中熱のヒートポンプを組み合わせたい。 最適素材の発掘と、耐用性アップが課題です。 

  以下は、一縷の希望を感じます。 http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100135.html

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%B4%A0%E5%A2%97%E6%84%9F%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0

今は、これまでのマネーでの「当たり前」(所得・待遇や補助金の多寡)を棄て、「生存」を第一にする。

 ここから「国作り」を、やり直す時です。もう、その段階に入っています。

 今が非常時と認識し、 これまでの「雇用」と「補助金」の考えを棄てて、 地域(エリア)ごとに、自主選択で、計画経済を進めるしか、ないのではないか。  これが、私の考えです。     この場合、その地域の全員が、役務を持つことになります。

   

 

 

 

「フクシマは、人類史上最大規模の核実験、生殖実験、人体実験である。」byオノデキタ医師。で、日本は、なぜ、こうなった?私たちは、どうする?

真実の言葉を発する人が、マスコミや公職から遠ざかっていても、どんどん現われます。

東電の元技官だったオノデキタ医師は、フクシマ及び日本の放射能の状況についてズバリ言います。http://onodekita.sblo.jp/article/57016460.html

「優しい言葉で話しているからいつまでも決心がつかない。フクシマは、人類史上最大規模の核実験、生殖実験、人体実験である。この実験結果が出るころには、日本はおろか世界がどうなっているか。しかも、実験期間は5年足らず・

そして、この戦後の日本の医学会の問題点について、ズバリ言う医師がいます。 宗像久男氏。http://worldforum.jp/report/2011/10.html

日本の医師は、これまでガンは治らないと教えられてきた。 しかし、実は、治る。」 

宗像先生は、国際経済で学位をとった後、一念発起して医者になった方です。現在は、統合医学と言う考えを提唱しています。 そして、ガン治療(特に抗がん剤)が、これまでもっともカネがかかる(儲かる)医療だった、とも。

戦後の日本及び世界で、なんでガンが増えたのか? いろいろ複合要因もありますが、戦後、これまでの自然界ではなかった多くの化学工業製品(薬品、添加物)を人類が作り出し、そして、何より、ウラン由来の人工放射能が溢れ出してから、ガンは増えています。

そして、巨大なパワープラントから運ばれる電気に伴う電磁波、家庭の中に溢れかえる家電製品。

「家庭から包丁を追放」し、なんでも電子レンジでチン。さらに、オール電化住宅。 

21世紀にはいって、CO2問題を取り上げ、原子力ルネッサンスを言い立て、原発依存比率を50%にまで高めようとしたのが、日本の原発マフィア。

表面で、便利さをいいながら、自分の利益を求め、さらに、あえてガンを作り出していたのではないか、と考えたくなります。 ガンが、簡単に治り、消えていくのなら、医療費は劇的に減っていきますね。 

 そして、戦後、原発マフィアが54基も原発を造っていたとき、国民の目を絶対に向わせないようにしたことがあります。 それは、誰もの、自分の足元にある大きな潜在力です。

  いいですか?  まず、自然界のエネルギーを、すべてを、電力にする必要はないですね。 それに、遠くの外国からエネルギー資源を買う必要がありますか?  日本には未利用のエネルギーはなかったのですか? 

 エネルギーは、 産業用、 公共用(インフラの整備・維持、 医療施設、学校)、 一般家庭用 と各段階がありますが、これらを、すべて、一つ発生源で一元化する必要はないですね。

 エネルギーは、人間が生きるその場で、自分に必要なエネルギーについて、発生源は、なるべく近くに置き、しかも、変換の少ない形で取り入れるのが、もっとも効率がよい。 そして、危機管理がしやすいのです。

 風力とか、水力とか、太陽とか、バイオマスとか、いろいろ代替エネルギーが話題になりましたが、 戦後、一貫して、原子力マフィア(経済省・九電力会社そして電源開発)と家電メーカーが、もっとも国民に知られたくなかった技術があります。

 それは、地中熱のヒートポンプ です。 これは、熱交換を利用して、空調や、給湯熱を引き出す技術です。

アメリカやヨーロッパでは、もっともクリーンで安全な技術として知られ、実用化が進められて来ました。地中熱や貯水池の水温を使うものですが、これは、電気に変える地熱発電ではありません。

 室温で15~20度を熱交換で取り出し、さらに水温では、3度ずつ取り込んで最高80度まで高めるものです。 日本では、広島のミサワ環境技術が実用化に成功しました。 

 http://www.ecomisawa.com/geothermal_energy.htm

 たとえば、アメリカの大富豪(ブッシュ家やロックフェラーもそうですが)は、この地中熱のヒートポンプと、冬の間は間伐材の暖炉、さらに、自家発電機で過ごします。 何百キロも遠くから電気が送られてくるなんて、途中のロスがあるのみならず、いつ事故があって電力供給がなくなるか、安全上の問題が出てくるからです。

 これに対し、日本の官僚たち、原発マフィアが考えたことは、国民の生活を人質にとって、原発で作った電力を永遠に買わせ続けることでした。 そうして、ムラの人間たちが、いつまでものうのうと利益をこうむれる体制を維持拡大すると言うものでした。

 反原発デモ、私ももちろん大賛成です。 今月は21日に東京で皆神塾がありますので、その前日の金曜日には、なんとか参加したいと考えています。

 私の考える代替案は、 現在の電力会社に、極力、依存しない暮らし方を実践する、というものです。

 熱交換ヒートポンプ では、水は80度まで熱が上がるので風呂も給湯も十分。もちろん、夏の空調は、これで十分にまかなえます。冬場の足りない室温は薪炭を使い、家庭で必要な電気は太陽光発電と天然ガスの発電機でいい。

原発を止めて、日本中で、この地中熱を再利用をすれば、住宅建設とインフラ整備に、多くの需要が見込めます。地域の自立型の社会構造に転換が出来ますし、国内の景気回復にもなります。これを国策に決めたなら、そこに新規に導入する時には(エコカー減税をしたように)、補助金、もしくは、減税措置をすれば、普及が拡大します。(もっとも、私は今の政府には、期待しませんが)。

 各家庭、各企業が、自分でエネルギーを自給できるようになれば、無駄な送電線はなくなります。景観が飛躍的に改善します。あとは公共施設と事業用施設(工場)の電力ですが、どちらも独立して自給することは可能です。

 日本を良くするアイデアはたくさんありますが、これまでの体制を維持したい官僚と業界側がバカで自己顕示欲だけの国会議員を騙し続けます。 ともかく、エネルギーに関しては、自分で出来ることは自分でやって、国会議員に対しては、徹底的な自由化法案を作らせるのが先です。

 冒頭に、オノデキタ氏の言葉を書きましたが、本当に、今はとんでもない非常事態であることを、私たちは、まず、十分に自覚し、ここと向き合うことからしか、未来は開けません。 

 いろんな意味で、まず、生存のためのセイフティーゾーンが必要です。農業者の方としっかりと連携しておかないと、大規模災害の後などは、とんでもないもの(分かりますね)が、政府から配給されることになりかねません。 まず、自律と自立です。

 

我が家を直下型地震が襲った。これはロンドン五輪を前にしたニギハヤヒ復活の狼煙だ。

こんにちは。今日は午前中、実家の庭の草取りを家族(両親、姉、妻)でし終わって、休んでいる時(12時48分)、何か、真上に飛行機でも落ちたのか、と思わせる大衝撃があり、 これが直下型地震だと、すぐに分かりました。

横揺れは全くありません。 昨年の311を体験した私。そして、翌日312の栄村地震を経験している妻は、落ち着いていました。 モノも落ちず、家屋倒壊もありませんでした。

 震度が、5弱。  マグニチュード5.  震源の深さは、約20キロ。

揺れがもっとも大きかったのは、中野市と木島平村で、この間に 高社山 があります。 ここは 高句麗系部族(ユーラシア大陸を騎馬で行き来した部族)の聖地です。

この山のすぐ西側を、千曲川が北の日本海に向かって流れます。 そこに、柳沢遺跡があります。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~mt2000/kitashinano.html

どうも、ここが震源のようです。  この遺跡には、日本で最初の礫床木棺墓(原始王墓)があり、 銅戈(どうか)が計8点(九州型1点と大阪湾型7点)と 初期銅鐸が5点、出土しています。

紀元前2世紀後半のものと推定されますが、私は銅鐸などが集まったのはBC109年だと断定します。ちょうど、前漢の武帝が泰山に封禅し、その翌年に、 太陽太陰暦(太初暦=農暦)が出来上がるときです。

 前漢武帝はBC110の泰山封禅に参加しなかった衛氏朝鮮に怒り、朝鮮半島に楼船将軍の楊僕を派遣しましたが、その時の一分の軍勢が九州に上陸したことで、日本列島に大きなショックが広がりました。それまで、縄文人(森の民)に、稲作の倭族(沼の民)や海洋民、そして、古代ヘブライ人に徐福関係者が来ても、軍事侵略の意志はなく、この日本列島ではヒスイ振動に心を合わせ、先住者との間で静かに溶け合っていたのですが、その状態が破られたのです。

 そのため急遽、縄文ヌナカワヒメの懐の地に、それぞれの長が全員、集まって対策を練った。ここから、初期王権のニギハヤヒが生まれている。 これが私の確信です。

 今回の地震は、どうも、その地で起きています。 勾玉をもって自然と溶け合い、人間同士が真実のヒビキで繋がりあって豊かさを獲得し、マネーを否定し続けたのが、古代の日本人でした。 どうも、そこに戻れ、と言う強いメッセージではないか、と私は、感じています。

 これまでの文明の主役イルミナティ-たちは、今、大変焦っているようです。彼らのやり方では、未来が見えません。その先の文明を、 私たちは創りましょう。 イノチのヒビキ=「瓊音(ぬなと)」がすべてです。

ロンドンオリピックとイルミナティ-について、UFOの出現やテロリスト情報も交え、以下のブログはいろいろ書いています。英文ですが、ご参考まで。

http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/05/22/london-olympics-2012-games-rumors-false-flag-operation/

 I can say, the Illuminati seems to be in a hurry to complete the New World Order (or whatever plan they have) until 2012.  Are we going to have UFOs showing up?  A false first alien contact?  A false alien invasion,  Project Blue Beam?

(私が言えるのは、イルミナティーたちが2012年までに新世界秩序(あるいは、彼らが進めてきた何かの計画)を完成させようと急いでいることです。 私たちは、ここで、UFOの登場をみることになるのでしょうか?
インチキエイリアンと接触するでしょうか?  それは、インチキエイリアンによる侵略プロジェクト《ブルービーム》? )

 

 

どんな政治家を送り出すか、これは日本人自身の問題。

大飯原発は国民の反対にもかかわらず、国家権力によって火入れが始まりました。もうすぐ、本格的に稼動が始まります。

地震が来ないことを祈るばかりになりました。

あと一年、神に祈るしかありません。

その間、私たちは準備です

  これには、大きく分けて二つあります。

 一つは、 国家やマネーに依存しないでも、生存できる生活環境をととのえること

 もう一つは、国家権力を糺すための政治家を、探し、育てること。 これには、どの組織団体にも属さず、

 この国の統治を、森羅万象のなかでゼロから考えられ、 今の官僚と原発マフィアに揺るがない人間です。 

福島第一原発では、4号機の危機は続いています。そして、2号機は放射能を出し続けています。

この問題を、国民の生命、生存の問題と捉え、経済発展をかなぐり捨ててでも解決する意志を持った人間が、政権を奪わない限り、日本の再生はありません。

 そのとき、日本列島の農地こそが、日本人のイノチを支える現場となります。 

農業と農地をめぐる問題は、複雑です。今、耕作放棄地が広がるっているのに、そこに新規の営農をさせない力が働いています。 農地をもつことによって、何らかの補償金や補助金を国から貰おうとする人間が多いためです。 日本の農家が持つ農地は、そのほとんどが戦後の農地解放によって国から只で分け与えられたものでしたが、 これを、国の事業ために、高く提供する(売る)商品と考える人間が増えすぎました。

 なんでも、商品として考えているうちは、この国に、再生はないでしょう。いくら儲かる、という計算のみが先になれば、何も行動できなくなります。 ご存知と思いますが、これは、行政の効率化とは全く別次元の問題です。

上記の二つに関連し、日本を農地をどうするか、これには多くの改善策も出てくるでしょうが、基本は、消費者が、農業、農民、農地を育てると言う視点で、先に農民に作物代金を預ける仕組みができないと解決しません

放射能の健康被害は、これからますます顕著になります。自分の身は、自分で守る。自分の職よりもさきに、食を守る。これが、もうすぐ当然のこととなります。そのとき、自分で農業をしなくても、農家の方と支えあえばいいのです。 ホンモノの政治家なら、今、最優先にここに目が行くはずです。

 どんな政治家を、送り出すか、これは、日本人自身の問題です。 ホンモノの政治家とは利権を創ったり、分配したり、調整するのではなく、時代にあった統治システムを考え出し、現実化する人です。

 

明日29日(金)、官邸前に何人集まるか?私は長野で「別天地」の打ち合わせ。

こんばんは。

昨日、開かれた電力会社の株主総会、あきれますね。

特に、東電は、柏崎原発を動かそうとしています。福島が全く解決できていないのに、よく言えるものです。

電力の地域独占体制は、すぐにやめ、発電、送電、売電の全てに渡って、完全自由化する法案をすぐに準備する。これを、小沢一郎が言い出せるのなら、私は、この人物を、少しは信頼します。 小沢一郎は、基本的に自民党時代の利権作りの政治しかしてこなかった人間です。 アメリカと検察に睨まれたからといって、彼が、今後の日本の救世主になることはありえません。 

一方、日本国内に広がる生活保護について。 一度、認可されたら、一生もらえるものと考えている人間がほとんどと言うことで、これは、大問題です。

 私の基本の考え方。 マネーは人間社会のエネルギーです。これを、日本国の税金から出す以上は、そのマネーを、全く無条件に受けていいはずがありません。必ず、何らかの社会的役務(責任と行動)を果たすことが条件として、含まれていると考えるべきです。

 今、この日本国政府という枠組みに対し、狡猾に食い物する人間が増えすぎました。シロアリ公務員、出入り業者、さらに、なんでもマネーで福祉を受けようとする成りすましの寄生人間。 日本国全体、日本列島に生きる人間活動を、すべて見渡せる視野から、本来の活力を言い出す人間がいなくなりました。 甘え、依存、詐欺が多すぎました。官僚の側も、自分の省の権限を広げ、天下り先を作ることに専心しすぎました。 

 とことん、腐ってしまった日本国ですが、暴力革命が出来ない以上、私たちはこの体制を法的に作り変えていくしかありません。それには、本当に、後に引かない人間を国会に送り込む必要があります。

 それと同時に、日本列島内に、今、日本国政府から受けている手厚い施策(優遇、補助金、交付金、支援策など)を一切、当てにしないで、自活する道を、考え、実行する必要があります。 本気で日本を変えたいと願うのなら、まず、今の政府を全く頼らずに、自分の生存と生活を成り立たせることです。 

 それには、まず最初に、マネーがなくても、生存が確保される仕組みを作りだすことが必要です。仲間内で計画を立て、一定の役務を務め、さらに、その輪の外側に生きる人たちが歓迎する物品やサービスを生み出すことで、徐々に環境は改善していきます。 

 マネーと雇用を、政府に求めていると、何も前に進めません。この部分は、既得権の維持のために使われる税金が、また増えるだけです。この消費税が、もろにそうでした。

国とは関係なく、自分の生活の場は、自分の汗と、友人のつながりの中で作り上げて行くのが、本来の姿です。

今、日本は、エネルギー、農業、医療の3分野が規制(保護優遇)されたままです。 一方、生活保護という、寄生も横行したままです。 この部分の改善には、大きな摩擦が生まれ、大きな政治力学がいるでしょう。

 しかし、国家とマネーに依存しない現実空間を作りだすことなら、決意と信頼さえあれば、立ち上がっていきます。 今、全国には、気づきだした人が、方々で現われ始めています。

 私が別天地を考える時、一番気になるのは医療ですが、最近、私の勉強会に参加されるお医者さんには、 ガンは消えるし、薬はいらない、と実証例を元に話される方がいます。 コミュニティーを作った場合、一番心配なのは医療です。 これまでと違った視点で医療をみれる医者がいることが、不可欠な条件になってきます。

 医学 よりも、 医術 を極めた方が、いていくれること。 これが、未来を作り出す大切な要素です。

そもそも、医者を志した動機が、カネ儲けにあった人は、東電と同じ人種になります。

さて、明日29日の案内を 再度しましょう。

 長野市上松のMATSUYAの隣、「 伍茶路 」(電話026-241-4888) 午後 5時開始です。

 顔合わせが目的です。  本ブログ閲覧者なら、歓迎します。  

あと、7月7日の広島三次の研究会、  8日の京都の勉強会、追って連絡します。 

 

NHKは原発マフィアの広報マン。「6月29日は大飯阻止の最終決戦」by広瀬隆

こんにちは。

私が、名が無き鳥氏と王子で講演をしていたとき、 同じ時間帯に浅草では、広瀬隆氏の講演がありました。

その中で広瀬氏は、「今度の金曜日の29日、大飯原発の再稼動阻止に向けて、総理官邸前に再度、集まろう。これは最後の戦いだ。数を見せるしか、狂った人間には対抗できない。自分で、取材用のヘリコプターも出す」といって、呼びかけています。

 http://www.youtube.com/watch?v=QdE07DnfxVE
 

原発マフィアは、大飯の再稼動を切っ掛けに、日本中のすべての原発を稼動させようとしてます。

しかしそうなったとき、これは、今後も地震の危険に晒され続けます。これは、広瀬氏の主張どおり、原子力ムラの特定住民の利益のために、国民を殺す所作にほかなりません。

これは止めねば成りません。 今、審議中の消費税よりも、確かに重要で、喫緊の課題です。

  原発を止める。  ・・・  これは、当然です。

それと同時に、 この原発廃止から来る、経済の混乱、崩壊に、いまからすぐに備える。

単に電力不足の問題だけではありません。 現政府による、行政システムの機能停止の事態になります。

それを、覚悟し、受け入れた上で尚、止める。 そして、カネのかからない、生存・生活のモデルを早急につくる。

そして、原発にかけられていた資金を、そちらに回す。 

私たちは、この視点で、動きましょう。 

昨日、王子で私が話したのは、 YHWH (規制と依存) VS MITRA(自由と自律) です。

 私たちに、国に対する依存心があるうちは、 その支配を受け続けます。

あと、22日のデモを放送した唯一の地上波、テレビ朝日の報道ステーションの録画がネットでは(圧力がかかってか)見れなくなっています。

 飯山一郎さんが、これを上手に、拾い上げてました。http://grnba.com/iiyama/

ちなみに、これまで「ユダヤ」やアメリカの陰謀を指摘非難してきた、副島、フルフォード、コシミズの三氏は、いずれも、福島の原発事故については、その放射能被害は大したことない、と言ってきました。 現実(真実)は、どうでしょう。

河川を中心に汚染はますます進んで隠しようもなく、被害の実態が明らかになっています。首都圏では人口流出が進み、オフィスビルは古いものはガラガラです。その一方で、御用メディアは知らばっくれ、ますます強硬に「問題ない」を言い続けます。

 そこに、さらに、消費税です。

 国民が置かれた現実の生活は、どうでしょう。  29日(金)。 そこに、真実の声が現われます。

この29日は、私は、長野で小さな学習会(情報交換会)を開きます。

 官邸でのデモについては、当然、120% 応援します。 首都圏の友人には電話をかけます。

29日の長野の会場が確定しました。 長野市上松のマツヤの隣の、喫茶店「伍茶路」で、午後5時からです。

 ~伍茶路~   〒380-0802  長野市上松4-7-8 TEL  026-241-4888

どなたでも参加ください。これは情報交換会です。

北信濃は、首都圏に一番近い、「別天地」になる使命があります。

 

昨日のデモについて。これは、明治維新以上の変革になる。

昨夜の報道ステーションの動画が上っていました。

http://www.youtube.com/watch?v=dTuHOAW0DVM

また、阿修羅には、多くの人間が投稿していました。

http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/913.html

国策として、原子力政策を止めさせることができるかどうか、 これは、国家の中枢の食い扶持を放棄するかの問題です。

単に、「電力足りているから、原発止めろ」なんていう次元で、止まりません。

そのあとの生活、社会システムまで、全部考えておきましょう。

明治維新後は、4年間、新政府は、まったく機能しなかった。

戦後は、マッカーサーが、戦後政策の下図を書いた。

私たちは、いまから、それを準備しておかねばなりません。 しかも、新生日本国家の姿も明確にして。

4万5千人が参加。中には群馬から親子三代の女性も。それも口コミで知ったと。

私は長野にいていけませんでしたが、東京の友人に電話しました。

この「大飯原発 再稼動反対」 は、 このあとすぐに、アメリカのロサンゼルスでも、抗議行動が始まります。福島の放射能は、アメリカの西海岸にも到達しており、アメリカ人も、被害者、そして被爆者なのです。

この動きは、仲間を増やしながら、これから、全国、そして、全世界に広がります。

 羽化 の始まりです。

「国家の主役は、私たちだ。」  こういっている人たちが、参加しているのです

まずは、再稼動反対で、心を合わせ、その輪を広げていきましょう。

それによって、日本の電力会社が債務超過になって潰れてもいいのです。

潰れる時には、会社を解体し、私たちが資金を出し合って、必要部分をM&Aすればいいだけのこと。

これまで、原子力に使われてきた国家資金は莫大であり(敦賀の高速増殖炉だけでも毎年3000億円)、この資金を、私たちが、自分自身の手によって、イノチを中心にした地域作りをすすめることに生かせば、なんでもできます

それも、国のからの補助金や交付金として、そのまま渡すのではなく、私たちが自分達で、立案・策定した計画に、自分達の信用で、周囲から資金をあつめるときの保証金にすればいい。 これならば、全く無駄は生じない。

 報道に関して言えば、前回と言い、今回といい、日本のマスメディアは全く報道しません。そのすぐしたで、4万5千人が行動しているのに、です。 本当に、クソメディアです。 これが、さらに、規模が膨らみ10万人を遥かに越え、全国中に広がっても、日本のメディアは無視し続けるのでしょうか?   

しかし、私たちが、行動し続けることで、これは世界中のメディアによって、今の日本の政府と日本のマスメディアの狂った様子を、全人類に伝えるでしょう。

原発マフィアは、本当に狡知で悪辣です。 その本丸は官邸でも霞ヶ関でもない。日本のエネルギー政策を決めているところです。

ここの人間は、戦前から、昭和天皇を無視して、陸軍の大陸侵攻を進めてきた人間の直系の後輩達がいます。

戦後、アメリカに占領されたものの、原子力を持ち出して自分達の利権作りの仕組みを作り、その中で、仲間内で、お互いの利権を庇いあって、守ってきた人間なのです。 原発立地に反対する人間を、どんなむごい手段で葬り去ってきたことか。これは、東大卒の官僚達、電力会社の幹部、そして、司法試験に受かり、検察や裁判所にいったものも、皆、お互いにエリート意識を共有し、自分たちの特権は『身分だから当たり前』と考える「お友達」同士なのです。NHKも、大手新聞社も、その中に入っているのです。

 この羽化は、静かで綺麗な内乱です。 まだまだ、始まったばかりです。 再稼動阻止は、ほんの入り口です。

 PS: 大阪の夏の暑さで熱中症が心配なら、お年寄りを全員、長野、岐阜、富山の高原に一時的に移住させればいい。 公会堂公民館、アパート、空き家、間借り、など いろいろある。方針が決まれば、アイデアはどんどん出てきます。ネットをつかい、小中高の学校同士で仲介してもいい。交流も深まるし。移動は市、県、府がガソリン代だけ出して、ボランティアに車を運転させればいい。新しい繋がりが生まれるぞ。 また、病院には、至急、発電機の設置(融資付で)を義務つければいい。

ps:2   どうもニュースステーションでは、報道されたようです。

 

再稼動阻止デモ、まもなくスタート。

今晩の官邸前、何人集まるでしょうか?
 18時 スタートです。 あと30分を切りました。

 広瀬隆氏がネットを通して緊急呼びかけをしています。

http://www.youtube.com/watch?v=jK2YTW6Lwjc&feature=youtu.be

 「反対ではなく、阻止するために集まろう」

野田は財務省のいいなり。 財務省はBIS、そして王族会議の言いなり。

日本の原発廃止は、そのまま、世界経済に影響する。

腹をきめて、取り掛かろう。

 

これからの1年でやるべきこと。

 こんにちは。

今のまま、選挙をすれば、負けると分かっている民主党は、解散しません。

また最高裁で、現在の1票の格差について違憲判決が出ていますので、 このままの選挙制度での選挙は無効です。定数削減による是正までに、まだ相当多くの時間がかかり、この9月での選挙には間に合わないでしょう。

選挙制度の改革は、国会議員、公務員、財団法人の人間にとり、延ばせば、延ばすほど給与がそのままなの状態が続きますので、表面は格好つけますがで、本音では、だらだら引き延ばしたいのでしょう。

しかし、それでも、後一年です。 そのときまでには、制度も変わり、今度は、衆参同時選挙になります。これに抵抗する人間がいたら、もう、完全にアウトです。

よって、これが日本の近未来を考える時の、一つの目安です。 私たちは、それにまでに、何をすべきか?

 "国民のイノチを出汁にして、国家が吸い上げたカネを、一部の人間だけが貰い続ける。" 

この仕組みを、今後も続けようとしているのかどうか、私たちは、すべての政治家、議員、首長、公務員、企業経営者、教員、学者評論家のみんなに、厳しい目を向けないといけません。

 そして、それぞれの人間が、国家の役割と、現実の豊かさについて、どんな未来像を持っているか。 特に、マネーと権限(責任)についても、深く、鮮明にしておかねばなりません。

 今の野田政権は、 レフリーを買収し、反則し放題で、勝った勝ったと言っているプロレスラー です。

 しかし、残念ながら、この犯罪政権を、今、海外のほうでも、日本からの政府援助や、企業進出を期待し、応援している格好です。 海外には、個人的には、野田政権について非人道的で狂気の沙汰だと非難する人間は多くいますが、国家ベースで見るとこうなります。 これには、アメリカやいわゆる「国際ユダヤ」だけでなく、発展途上国もこの列に加わっています。

 この意味では、野田ドジョウは、田中角栄のように現職中に「逮捕」されることはありません。これは、今の民主党の執行部全員が、この状態です。でも、これは、今という時代状況の中だから許されるものです。

 私たちは決して忘れません。 自民党時代から(いや、明治維新以来、あるいは、大宝律令以来から) 国民のイノチを食い物にしている政治家や、団体組織のトップが、ぬくぬくと存在してきたことを。

 一年後、合法的に、彼らをその特権的地位から追い出し、ゆっくりとじっくりと「落とし前」をつけさせねば成りません。

そのまえに、私たちは、国家権力と、国家のマネーに依存しない生き方を明確化し、それを実践する人との間で、多くの情報を共有する必要があります。 まずは、生存です。とくに子供達。 そして、日々の生活です。 

そして、なによりも、国家に頼らずに生きていくための、安全地帯(セイフティーゾーン)が不可欠です。  すでに、個人や家庭単位で、放射能から身を守り、さらに、経済的には国家破産に備えて、地方に暮らし始めている人がいますが、こうした個々の動きを繋ぎあわせるだけでなく、新規に参加する人たちのためにも、ノウハウを整理し、生存用の活動空間を準備しておかねばなりません。

 もちろん、それは、 自律と自立 の実践の場になります。

 まず、自分の足元から。 今、高給取りの社畜たちは、今後も自分は問題ないと、タカをくくるのでしょうか?

 自分の内なる喜びを形にして、眼前に広がる現実社会で、どれだけ出あった人を、喜ばせることが出来るか、これこそが、その人間の価値だ。 

 本欄の閲覧者のみなさん、あと、一年。 貴方は、どう生きますか? 

そして、その先にも、今と同じような、 インチキ泥レスリングの世界の継続を望みますか?

それは、自分の子供や孫達に対して、 誇らしい気持ちで、残せる世界ですか? 

「オウム高橋」逮捕で消された、官邸前「再稼動反対」1万1千人デモ。本気になって現実空間で「新しい生き方」を始めない限り、造花国家は国民のイノチを蝕みながら生きのびる。

こんにちは。

昨日は、テレビでは、オウムの高橋の逮捕、 そして、消費税アップの法案調整だけでした。

一方、この野田政権が決めた大飯原発の再稼動に対し、総理官邸前には1万1千人が集まり、反対デモがありました。

  http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56498838.html

なぜ、これがマスメディアで報道されないのか? と、デモ参加者やネットでの視聴者は、怒ります。

今回の一件で、マスメディアが日本の場合、常に大政翼賛報道であることが、如実に分かります。

しかし、今回のデモは参加者が、まだ、1万1千人です。 サッカーの日本代表の試合だと、有料でも5万人が簡単に集まるのが日本です。 今回のデモの参加者は、日本全体の中では、まだまだ一部であり、これが、社会変革のエネルギーになるには、まだ足りないものがあります。

 今回の消費税増税問題、そして、この大飯原発の再稼動、さらに、東京都のオリンピック再度の立候補。

これらは、すべて、一つの目的から来ています。

それは、収縮している世界経済にあって、日本国が国内にもつ数字上の資産価値と、日本国政府の財政規模を縮小させない、と言うものです。

東京(首都圏)での実際の地価が公表されれば、経済規模はどんどん小さくなります。人口減は最大のデフレ要因です。地震の危惧と放射能汚染は、間違いなくそこに住む人間の数を減らし、住居の需要が減るので、地価が下がり続けます。

その中での、強引な消費税増税は、当然のことに、これまでの制度を維持したい人間を、そのまま食べさせるものです。もちろん、いろいろな公共事業を請け負う人間・企業もその対象ですが、そもそも、今までどおりの公務員の体制(人数、給与体系)、行政(権限)のあり方を続けるための資金となっているのです。 これには、さらに、日本から海外に拠出する資金の流れもあります。

そして、問題の大飯原発です。 原発を止める。 そして、安全が確保されるまでは使わない。 これは、実は、日本にある54基の原発が、資産価値がゼロになり、かえって、処理費用を合わせて膨大なマイナス評価に見舞われるのです。 9電力会社のすべてが債務超過に陥ることになります。 これは、当然、会社として整理の対象となるわけですが、日本の場合、原発に関しては、これまで自民党が作った法律によって、電力企業が抱える損失のなかで、責任範囲は限定されますから、多くの損失は、日本国政府が抱えることになるのです。

 戦後の日本国政府の財政は、年金や医療に見るように、少し計算のできる人なら、もはや破綻していると分かります。しかし、なんとか、改善できると嘘をいってだらだらしているのですが、 この原発廃止は、それに止めを刺すことになるのです。 それゆえに、どうしても、避けたい。

 これが、政府、産業界、御用学会、そして、マスコミなのです。

さらに言えば、 原発を廃止した時には、このデモに参加している人間の職場では、さらに多くの人間が消えていく事態になるのです。

モノ作りの代表であった、日本の家電業界では、今、大規模なリストラが始まりました。一方、技術のある中小企業の海外脱出も続きます。

それなのに、円高であるのは、日本の資産や企業の価値を高止まりして、それを、海外で有効に使おうとする、地球の管理者達の意志です。今、この代表が、TPPの本部となっているシンガポール・ブルネイなどの背後にいる、オーバーシー・チャイニーズのボスです。 これは、ときに、ホワイトドラゴンとも言われているようです。

これまで、人類社会は、人間の活動と、自然界の豊かさについては、マネーを介在させることで、人間の開発欲と計画性を活発化させ、さらに、獲得した富や技術を移動させたりする手法が行われてきました。

それが、戦後、1971年のニクソンショックの後は、実際には何も生みださないのに、国家規模の強請りと詐欺で富を築く人間が、世界経済を主導していまい、それが、昨年8月末から、ようやく、押さえ込まれた段階になったわけです。

でも、だからといって、マネーの持つ「略奪性」が消えたわけではありません。 特に、「国家」が税によって、国民の活動の成果を略奪し、さらに、その「国家」から、ごく一部の人間が、また、略奪しているのです。これが談合や随意契約での公共事業主、シロアリ公務員、インチキ生活保護受給者、なのです。

原発の問題は、実は、この「国家」と、それが吸い上げ、再分配する「マネー」 の問題でもあるのです。

私は、もちろん、原発は大反対です。 それと同時に、日本の場合、原発を止めることが、即、今の日本の「国家」と「マネー」の関係が、崩れることも知っています。

 それだから、今の内に、代替案を出すだけでなく、それを使って、実際に暮らさなければならない段階にはいったと感じています。もはや、日本では、高学歴を身につけたからといって、誰もの雇用を保証する企業社会は成り立たないのです。 また、すべての人間の老後を、マネーで保証することも、出来ないでしょう。

マネーがなくても、 「善意」と 「ひたむきな汗(一日、4時間程度の役務)」さえあれば、生存が維持され、しかも、着実に、豊かさを積み上げられる地域、エリアを、早急に創らねばなりません。

 今の、日本政府に対しては、なけなしの政府予算を、どこにまわすように、要求すべきか? 

 それは、これまでの体制(行政システム)を維持するためにではなく、 こうして、政府にマネーがなくなっていっても、国民の実際の暮らしがやっていける体制を、国民が自主的に作るのを、支援する方向に向わせないといけません。 すでに、民間人が手にしているマネーは、新たな現実を生み出す「育成性」ももっているのです。

 これを引き出すのが、今、日本政府に求められる、役割です。

 私が日本列島の歴史をつぶさに調べて常に感心するのは、私たちのご先祖様たちは、大中華文化圏でマネー経済が成立した後も、マネーを持たずに(正確には、マネーを積極的に拒否しながら)、900年に以上にわたって、見事に、文明を発展させ続けていたという事実です。

 BC221 に秦の始皇帝が中国大陸を統一し、2年後には、文字、度量衡、そし通貨を統一し、それ以後、中国大陸では、通貨がそれ自体、富となって、時代を超えて引き継がれていくのですが、

 日本列島の場合、この始皇帝のもとにいた徐福が、最初に通貨を持ち込み、その効用を話しても全く相手にされず、また、新の王モウが、大量に銅銭の貨泉を持ち込んでも、全く流通することがありませんでした。

 生きている今の暮しにあって、人間同士の関係性というリアリティーの中で、すぐに役立つものしか、受け入れられなかったのです。 そこでは、一定エリアに生きる人間同士の間で、相互にイノチでの共有感覚が色濃く残っていたのです。 

 日々生きるイノチの現場に、隣り合う人間同士が、自分達のイノチとそれに直結する実際の生活環境が改善する実用技術の習得と実践を最優先にしたのです。 そのために、頭で誰かからの支援を期待するのではなく、一緒に汗をかく。 それに相応しい、新たに使える技や考え方なのかどうか、これが、いつも、吟味されていたのです。

 それに対し、今の私たちはどうでしょう。 これまでの「国家」と「マネー」は、そうしたイノチの現場を、解体し、さらに、汚染すらし続けたのです。この止めが、今、放射能汚染になりました。

 工業化は、貧富の差の拡大と共に、環境汚染を拡大したのです(原発は、国民を騙した、制御できない巨大なウソ技術でした)。 これが、いまでは、中国大陸、その他でとんでもないことになっているのです。 

 官邸を取り囲むデモは、大いにしてください。

それと同時に、私たちは、「国家・マネー」に頼らない、暮らしのあり方を、早急に見つけ、実践しましょう。

今、手もとに、少しでも経営資源(預金、時間、人材人脈、経験、土地、実用できる技・ノウハウなど)があるのなら、これを実現する方向に使いましょう。 そのため実現・実践のための、智慧・経験知を出し合いましょう。 

 これは、私たち日本人自身の喫緊の問題だけでなく、 人類史的な課題を解決する道ともなります。

挑戦のし甲斐があるではありませんか。

国会が醜いのは、国家の収奪機能から分け前分配のみが話されるから。

こんにちは。

私の基本的な考え方。

生存に関して、果たして、カネがいるのかどうか? それも国家権力が介在しての、税収・国債での集金を、さらに、官僚や利権団体が、こねくり回して、分配する必要があるのかどうか?

生存の確保なら、現実に、 衣食住 水・エネルギーが、十分にあればそれでいい。

食は、農地など一次産業がすぐ近くにあるのがいい。 住や衣は、仲間で協力すれば、いろんなものが作れる。

水、そして、エネルギー。これまで、人口で数十人から、1000人単位で、自活できるのが一番、強い。

国家権力をどう使うか、 これには、生存に関する基本的なイメージが必要。

巨大技術に目が行きがちですが、個々の人間の命を支えるのは、私たちの個々人の生活に極めて密着した

親しみのある技術です。 インティミト・テクノロジーです。

産業を優先し、自然と一体化していた個々人の生活をバラバラに分解し、企業社会(最適工業社会)に、強引に引きつけたのは、国家でした。 これは、まだ、近代化が出来ない状態で、日本国内の経営資源を、一部の人間の手に集中させる収奪機能でもありました。

 それをどう分配するか?  今だに、この視点の中での議論が続きます。 

今、国家は、ウソだらけになりました。

私たちは、個々の人間(政治家、学者、コメンテイター)の発言について、これまでどおりの 国家による収奪機能と、その分配 と言う次元の話に留まっているのどうか、 この視点で見つめましょう。なぜなら、そこでは、 まともな未来を地道に生み出すと言う発想がないからです。 

この国家による収奪とその分配で、もっとも典型なのか、この国では、「エネルギー」政策になります。なかでも電力です。

これも、本来なら、エネルギーは、水や大地の利用計画とともに、集落や町内会ごとに、最適な形を実現させるのが一番です。

そのための資金を、またまた「国が出す」のではなく、私たちが、自分自身で、作り上げやすいように、制度面の改革が一番です。

まず、老人、子供、そして、病人。そして、幼子を抱える母親。 これは弱者と言われる負担の大きいものですが、この部分の安定性については、今の産業社会のシステムからは独立させて、私たち成人した健常者たちが自給圏をつくりあげて解決するのが先です。

 産業社会は、グローバル経済の中で常に不安定であるからです。 

 イノチを守るとは、まずここから、国つくりをしなおすこと。

給料や補助金、各種手当ての支給額を、国の最優先問題にしている限り、 この国には、新しい未来は来ません。 既得権をもった人間同士の 醜い国会が続くのみです。

後一年、巨大地震が来ないのを祈るのみ。ドジョウの頭と品性は論外。私たちは備えよう。

 大飯原発 再稼動に、「精神論だけでは」と言うドジョウ。 何を言っているのか、とあきれ返るばかり。 

この人物の知性・知能・思考の限界はもともと分かりきったこと。 悲しいかな、今の民主党政権は、次の総選挙まであと1年続きます。 でも、考えようによって、あと、一年です。 

消費税が成立しなくても、同じ民主党(これが変なのですが)の小沢一郎の勢力が主導権を握るだけでしょう。

来年、式年遷宮。 

とにかく、今は、巨大地震が来ないのを祈るのみ。幸い、フクイチ4号機の危険性は、世界が知っています。この対策がすべてにおいて最優先でしょう。

その間、世界の権力者達のテーマは、地球規模での異変がどんなにあろうと、人類の経済社会では表面上、これまでに創られたマネー経済の仕組みを回すために、日本国内の企業や土地の資産価値をなんとか、高止まりにしたい、ということです。

株式に関して東京市場の買い手は、3分の2が、海外勢ですから、これを維持したいとなったら、海外に資金を送るしかない、となりますね。

ただし、これからの一年、フクイチによる放射能汚染の健康被害は、どんどん進行し、全く隠しようもなくなり、お上の大本営発表を信じたがる人とその家族にも、その実害が顕在化します。このドジョウとその周りの愚かさの所為で、これが、私たちの未来である子供達に出てしまうのです。

カネ(マネー)を、指標を維持するために使うのではなく、私たちがいい現実をつくるために、自分たちが持つ経営資源を出し合う時の、保証にするのが、一番いい。

自分のすぐ目の前にある現実を改善するために、人間同士の自発性と信頼を引き出すのに、マネーをつかう。これを、考え、実行する。 

生活保護、介護、障害者支援、インフラ整備も、 この視点で、マネーを使わないと、 何の進歩もない。

今年、2012年について、 ネットではいろいろ書かれています。 宇宙人(宇宙存在、異次元意識)の介入を言う人がいますが、彼らからは、インスピレーションを貰うだけで十分です。

私たちは、三次元のこの地球に、今、人類として、肉体をもって、存在しているのです。

最大限、自分自身の可能性、能力を、みつめ、発揮しましょう。 政府やマネーに対し、少しでも依存心があると、それらに縛られ続けます。 依存するのではなく、道具として、使いこなす視点と意志が必要です。

以下の、シャーマンのビデオ、私には、すんなりと、入りました。ごらんください。

 http://www.youtube.com/watch?v=HjS8_b_n0as&feature=related

本間一功さんのツイッターと「週刊現代」が取材している村田光平氏。

 本日、金星が太陽の前を通過。 2012年後半は、日本と世界で、偽善者はその馬脚を現します。

真実をいい、イノチを見つめ、響き合おうとする者のみが、未来を作ります。

 若手の本間一功 氏 と 元スイス大使の村田光平氏、

まず、本間氏のツイッターが以下です。

http://twitter.com/#!/zerokaranokibou

「福島の子どもたちの甲状腺しこりの発見率 チェルノブイリの20倍も高いことがわかった」 と紹介しています。

このひとは、東京湾でとれたサカナの異常も報告しています。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/7da7e00757031445a407af4ef309cde2

http://fukushima-diary.com/2012/04/thyroid-nodules-rate-in-fukushima-is-20-time-higher-than-in-chernobyl/

一方、村田光平さんですが、今、発売中の週刊現代で、8ページに渡ってインタビュー記事が紹介されています。 今年の3月22日の参議院での国会証言が一つの節目になっています。

この「国」は、一体、いつまで、嘘を言いつづけるのでしょう。 これでは、人災がどんどんひろがります。

保身の塊りというよりも、これまで確保した、個人の経済的待遇を守ることを、最優先し、他者のイノチを省みない人たちが、今の国家の運営者達です。 

そうした姿は、世界の識者からは、完全に狂っている、晒し者そのものです。 しかし、それらに対し、今、海外からすぐに、制裁やストップがかからないのは、経済をこれまでどおり回すことで、世界経済が金融面で円高になり、日本企業を海外により多く引き出すことができると考える勢力が主流となっているためです。

日本政府と業界、マスコミが作り出す「日本問題ない」は、 すでに被曝してしまった日本人を放射能でさらに蝕みながら、 それらに何も対処せず、日本企業を海外に送り出しているのです。

こんな政権と、その御用学者による支配を、このまま野放しにはできませんが、新しい政権、統治体は、合法的に作り出すしかありません。

そして、家族と、仲間については、徹底的に支えあって、イノチを守るしかありません。

一方、もっと大きな視点で、この日本から、 個々人や地域社会の新しい生き方、生活のあり方を、エネルギーと一次産業を自己解決する方法にまとめ(これは、生存の確保になります)、これを輸出することで、より大きな発展を実現することも、考えましょう。 

原子力ムラの本性を世間と世界がどんどん知る。そして、日本人が初めて真の「主権者」になる。

こんにちは。

今年3月22日、参議院で元スイス大使の村田さんが、「原子力ムラのやり方はいずれ行き詰まる」と証言し、

一ヵ月後に、東京の三極委員会で、「とにかく、フクイチの4号機だけは崩壊させるな、まず現状を晒せ」となり、

そして、さらに、一ヶ月後に、日本列島で、『金冠日食』、 翌日に、東京スカイツリーの開業。

で、今、 原子力ムラの思惑が、 普通に地上波でも、明かされるようになりました。

そして、なにより、昨年の震災直後のドサクサに決められた瓦礫の処理についても、その真実が、これから出てきます。

小沢裁判といい、これまでの戦後の日本社会での民主主義とは、一体、何だったのか? この真相が、どんどん、突きつけられます。

消費税国会は、民主党を割りたくない人たちによって、会期延長のまま、決まらないでしょう。

私は、次の総選挙は、来年の夏で、そこでは衆参同時選挙になると、予想します。 

国家の仕組み自体を、根本的に変えなくては成らないほどの深刻な事態が、これから、さらに出てきます。

生存と生活の場を、自分達が造る、というあたりまえの「主権者」に、私たちは自覚して変わるしかありません。

以下、ビデオが二つ。 必見です。

① 『原発ムラのカラクリ』・・・「関電が原発を稼動したい理由」 これは地上波の録画。

   http://www.youtube.com/watch?v=eLaI8nn4EOo&feature=share

② 『今、もう一度考える災害がれき広域処理』  憲法違反 と言う学者(行政法の青山貞一氏)の告発。

 「がれき特措法は憲法違反」 「がれき特措法は議員立法ではなく強権的な官僚立法」

 「除染は、移染 そして 利権」 など として 的確に解説しておられます。 

  http://www.youtube.com/watch?v=N9y5WBmSk9M

IT技術で事実の情報共有が充実するのなら、公務員と民間の違いは、いずれなくなる。

 こんにちは。 日本社会が、今後、どこに向うか、考えています。

かつては、一部の王族・祭祀階級が、国のルールを決めました。 神がかり、神託、王権神授説。

これに対し、反発したのが、国家の機能を機械的に考える知性集団のフリーメーソン。さらに、自分こそが新しい地上の秩序の創造者だと、自負し、攻撃的に動いたのがイルミナティーの面々。

彼らが、旧体制を壊し、誰もが政治的主権者とする民主主義の考えをもたらした。

 これは、近代国家の成立を促します。

しかし、同時に、国家に中央銀行を作らせ、そこがペーパー・マネーを発行する時、一分の人間達の秘密の共有が始まった。ちょうど、産業革命の後。

 マネーは、本来、その国のもつ生産力(人間社会に豊かさを与える力)とともに、増えていくべきでしたが、マネーを手にすれば、何でも入手できるとなると、この生産力のことが、あまり省みられなくなり、 他者が生み出した富を、自らは何も生み出さないまま手に入れる、詐欺や略奪の要素が深まりました。

 18世紀以降に誕生した、各国の中央銀行は、当初は、金塊をどれだけ保有しているか、が、マネーの発行量や、その信任性(その国の通貨が、着実に、実物を買えるものであるとする信頼の度合い)の指標でした。

 18世紀後半から19世紀の初めまで、日本から大量に流出した金塊は、一旦、ボルネオ島に集められたあと、『客家』の秘密業務として、《四海同胞》の理想のもとに、各国に届けられました。

 しかし、この金塊と、各国政府は、直接の関係はありませんでした。各国の政府は、中央銀行が発行するマネーに関し、それをどう使って運営するか、を決めて実行する組織ですが、 このときの金塊移動に纏わる権限は、歴史的な権力者達、すなわち、王族や祭祀の代表たちが、関わっていたようです。

日本の場合は、当然、金が流出したとき、すなわち、江戸時代末期の天皇家、そして、それを支える五摂家に代表される公家、さらに、天皇家が誕生する以前からの、古い古い王族の末裔がそれに関わっていたようです。

 明治維新は、伊勢に祀られていたアマテラスを、国家の中央集権化のシンボルにし、策略と武力で実権を握った明治政府は、自らが作り出す法律の絶対性、無謬性の根拠を、そこにおきました。

 薩長などの門閥の代表と、公務員試験に受かったエリートの人間たちが、海外の成功例のなかから使えるものを探し出し、これを制度化する。国民は、それに従わせる。自分たちが創った枠組みの中で、時間内に正確に業務こなせるものを、どんどん取り立てる。

 時代時代に合った枠組みを構想できる人間を、取り立てているうちは良かったのですが、多くの制度が、既得権として利権化し、その受益者が多くなりすぎて、制度が壊せない。

 特に、その制度の管理運営者自体が、まず先に、自分の待遇の確保を求める。 これに、本来、立法府であるはずの政治家たちが、自分の支持者の利益を優先するために、次々、丸め込まれる。

 そして、国家財政は、巨大な赤字になり、また、制度改革が、なかなか進まない。

そうした日本の姿を、さて、18世紀に、中央銀行に金塊をもたらした関係者(直系子孫)は、どう見ているだろうか?

 今の問題は、 制度とマネーに縛られすぎていること。

生きている現場を、共有している。そこには、多種多彩の人間がいる。 

それならば、その現場を共有している人間同士で、自分でルールをきめて、活動し、しかも、域外の人間がほしがるもの、歓迎するものを、どんどん創りだし、その成果を、自分達できめて、さらに、快適な現場になるように再投資すればいい。

 問題は、地域の発展にとって、人材や土地、知財なとの経営資源について、何が最適な組み合わせなのか、 フリーハンドで、考える習慣がないこと。 すぐに、既存の法令、しかも、ひも付きマネーに惹かれてしまうこと。

 制度は、なんのためにあるのか? 先に、マネーを考えると、これまでの制度の支配下にはいってしまう。これが、日本の今の現状です。

 地域の経営資源と、社会的負担の実情を、徹底的に見直し、それを、どう使えばいいか、誰がどう担えばいいか、既存のルール、制度とは別に、全員参加で、とことん、話し合う。これを、政治家、役人に任さない。

 そのときに、公務員と民間と言う違いはなくなっていきます。 

 個と個とがダイレクトで繋がるIT技術は、生きている人間が、その共通の生活空間について、情報共有のツールです。これを、地域の富の創造に活かさない手は、ありません。

 この辺、いずれまた、改めて書きます。

金環日食は、何をもたらすのか?

 22日16時30分。 追記します。

以下の記載は、私が、放射能とホルムアドレヒドの関係について、誤解をしている時に書きました。

東日本が、絶望的であるような印象をもたれた方がいるかもしれません。また、日本の国土が三分割されるような未来をイメージされたかたもいるかもしれません。 お詫びします。

 ジョンタイター氏については、わかりません。 なにより、未来のことは、私たちの意志で作り出すものです。

怖がらず、冷静に、いい現実を作り出していくしかありません。

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こんにちは。

長野県の北部は、「金環」は見えませんでしたが、 天気もよく、きれいな日食でした。

明日がスカイツリーの営業開始日です。

天皇陛下が、イギリスから帰国しました。 王族達が何を話し合ったのか? 

放射能と水資源のことを考えると、 利根川水系、そして、阿武隈川水系は、特に注意が必要です。

悲しい話ですが、すでに山野に振りまかれた放射能による河川への被害が、本当にひどくなってきた時には、これらの地域は、特別な扱いになる可能性があります。

今は、まだその危険性がきちんと認知されていません。これまでの行政の仕組みを強引に維持したい人間が、 情報をコントロールしながら、税収アップを狙っているのですが、果たして、そんなことをしていて、いいのかどうか?

私は、心の中では、いつも、非常事態のままです。

日本列島の東日本が政府管理の「特別地域」になるという予言があります。 自称、未来からの使者ジョンタイターが示した2020年の日本の未来図にそれが描かれてました。

 http://www.qetic.jp/blog/pbr/archives/3654

一応、参考までに挙げておきます。 

少なくとも、東京を中心にした、明治維新以来の直線的拡大志向が終わる ことは間違いないでしょう。

私たちは、別の形の繁栄を作り出しましょう。

 

 

5月の東京皆神塾の案内(5月13日浅草橋)です。

以下、事務局からです。

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関係各位

 2012年5月13日(日)に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内いたします。詳細については以下をご参照ください。お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。  

日時:  2012年5月13日 (日)  14時~16時 (その後質疑応答)

場所:「ハンドレッドスクエア倶楽部」

東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル7F  TEL: 03-5822-4800

最寄り駅等

JR線: 秋葉原駅 昭和通り口下車徒歩8分、 または、 浅草橋駅 西口下車徒歩5分

東京メトロ: 日比谷線: 秋葉原駅下車徒歩6分、 または、銀座線:末広町駅下車徒歩12分

 会費: 3500円               (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

  (補注) 開催場所が従前とは変わっていますので、ご注意ください。

    講演内容:『日本に希望の「別天地」をつくるには・・・』

 昨年、危惧されていたギリシャに端を発した世界規模の経済破綻は、今年は今のところ回避されています。IMFの機能を増強するために、日本は4兆円を出すことをきめました。

北朝鮮の金正恩は、第一書記の就任儀式で、日本政府がいう「ミサイル」をあえて公開で準備し、しかも、それをあえて「自爆」させると、その翌週、石原慎太郎都知事は「尖閣諸島の購入」宣言で、中国を刺激しだしました。

  各国で経済が行き詰まる中、 地球人類の枠組みが、今、各段階で大いに、動き出しています。

① 原発とエネルギー。 (原発マフィアの命運)  

② 「国家」の枠組み。 (ユーロの解体、 アジアでのアメリカ戦略の変更。 TPP問題)

③ 国家の中での統治方式 の問題 (不要な公共事業、シロアリ公務員、ぶら下がり の増加。)

 国家は中央銀行制度をもち、各政府は国家予算で発展計画を作ってきたのですが、これが、財政破綻です。国家は、依存させることで、支配権を強めてきましたが、これが一部人間の「利権」を支えるだけだったことを私たちは知りました。 では、これからどうするか?今回の「リセットボタン」は、私たちの覚醒・気づきを伴って、じわじわと押されています。 

福島第一の4号機は、国家とマネー、そして、現実の豊かさを真剣に考えさせます。

 大阪の「維新の会」は、中央集権を壊し、自民党時代に曖昧していた東アジアでの日本の国益を明確化させますが、そこに、未来はあるか?

 私たちは、「別のもの」を考える必要がある。   軍事でもなく、金融でもない、新たな力。 

 さて、 どこにあるか?   ヒントは、「三種の神器」に ある。

(PS: 3月20日の春分、「国生みの地」の淡路島で、巫女たちが、「桃宮」で祈りの儀式を挙げました。3月22日に参議院公聴会で、元スイス大使の村田氏が、福島第一の4号機の人類史的危険性を証言。これは国際政治を根底から変えています。原発マフィア の思惑が根底から覆される切っ掛けともなりました。)   

 連絡先: 株式会社 K2O 室伏 (携帯:090-5804-5078)

 E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

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尚、私(新井)のユダヤ・天皇問題に関する講演は、 5月6日(日)に、別の場所(三田)であります。

 http://ameblo.jp/amanomizu/

17日は、反原発ハンスト突入の日でした。

昨日は、石原慎太郎の「尖閣諸島購入」宣言が日本のマスメディアを賑わせましたが、

反原発では、 大飯原発の再稼動に抗議して、広瀬隆氏らが霞ヶ関で抗議のハンストに入りました。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1776.html

こちらについては、メディアはほとんど無視です。 とんでもないものです。

まず止める。 原発に関してもそうですが、 戦後の世界経済についても、 

「THRIVE」 が説明するように、一部の人間が、何も富を生み出さいままで中央銀行を支配し、

そこでマネーを発行し、そのマネーで、他者から「略奪する」仕組みを、止めないといけません。

一説に、 4月20日の金曜日に、こちらでも、変化があるかもしれません。

次の形、統治の仕組み、を早急に構築する必要があります。

日本では、原発マフィアと同様に、シロアリ公務員と、ただ口を開けてカネを待つだけの国民が大問題。

 
 

淡路島、国生みの島。さぬきの志度寺を通って、今、広島。

 こんにちは。

明日は、熊本にいきます。

今回の淡路島は、新井史観の確認になりました。

ポイントは、 沼島 と、 元熊野。

イザナギ、イザナミの物語が、実は、第9代の開化天皇の時代の出来事であることが分かりました。

これは、淡路島のもっとも高い場所にある、諭鶴羽神社の伝承にみられます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%AD%E9%B6%B4%E7%BE%BD%E5%B1%B1

古代出雲の地に、南ユダの人間が来て、国家を形成したのが、3世紀の中ごろです。

この諭鶴羽神社が、元熊野とされてます。

このすぐ南側には、勾玉の形をした沼島(ぬしま)があります。 これは、本来、瓊島と書かれ、縄文時代から聖地です。

今回、私たちを案内してくれたのは、 味きっこうの魚谷社長です。

淡路島は、 シンポールと同じ大きさに、人口で15万人。  ここから、新しいパラダイムが生まれます。

20日の春分は、 巫女たちの競演でした。

 

 

日本が変わる前に、新しい「国造り」のモデルを創ろう。

 今年に入って、世界が大きく変わっています。

戦後の覇権国のアメリカ、そして、ヨーロッパのギリシャ危機が、どうなったのか、本来なら、各国、そして金融機関の巨大負債を消すだけの大きな資金が動いたはずですが、これがなかなか見えてきません。

世界の中央銀行、そして、その中央銀行に「元金(ゴールド)」を供給した人たちは、今の金融による経済世界を動かし続けるために、いろいろと動いていることは伺えます。

特に、実際の富をなんら生み出していないのに、金融面で各国経済を破壊し、それを、再建する振りして乗っ取っていくやり方は、今後は、どんどん規制の対象になっているようです。

私の理解では、 この世界の中央銀行の通貨発行や、その流通を決めるルールは、戦後は、スイスのBIS(国際決済銀行)で決められましたが、今ではG8のみならず、G20となり、ここでは、新たな生産力を持っている、中国、ロシア、インド、ブラジル、アセアン、そして、中東産油国の意向が反映されます。

また、ヨーロッパでは、EUに加盟しながら、ユーロに入らなかったハンガリーも重要な地位を占めています。

マネーはいま、人類社会全体の問題です。 2500年前から、マネーを含め、人類社会の活動エネルギーを見つめ、監視してきたのが老子の末裔です。今でも中国の、とある山奥に、その直系の人物はいるようです。なんでも、ほとんど食事はとらず、鳥や獣が運んでくる木の実や薬草を食べている、と聞きました。

この人物が、どうも、各国の中央銀行が抱えていた金塊とそれに基づくマネーをどう使うのか、最大の発言権をもっているようです。今は、アメリカの暴力の時代から、イノチを生かしあう時代への変換の時代にはいりました。

しかし、このお爺い様、今、どうも、大変悩んでおられるようです。 人類社会に、いくらマネーをばら撒いても、そこに現れる現実が、全然、美しくないからです。特に、中国では汚職と環境問題、 アメリカやシオニストは、戦争や生物兵器、さらに自然災害を、自分達のマネー支配のために引き起こす。日本の官僚や地方公務員は、なるべく働かず、自分の給料を維持することが毎日の最優先課題。日本では、生活保護が208万人。

 誰もが、マネーを力づくで毟り取るか、自分の権利だといって、口を開けて待っているか、のどちらかになり、社会システムが壊れ、未来が不安だといって、ますます、貯金をする。そうしているうちに死んでいく。

マネーは、人間社会の約束事ですが、それがそのまま、生存を保障し、快適な未来を生み出せるものではありません。マネーを多く持っていれば、そのマネーで誰かを使役して、そこで生まれた成果=「富」の実体を得ることは、できますが、

 自分にとっての「豊かさを得る」とは、マネーがないと、できないのでしょうか?

今の日本は、マネーを得た人の多くが、パチンコやギャンブルをしています。 一方では、孤独死も多くあります。若者は、就職できない、あるいは、生活保護がもらえないといって、自殺するものもいます。

 今の政府は、これまでの延長線上でしか、未来を考えません。これは、政策立案の主体者が官僚である以上、当然の結果です。 本来の政治家でしたら、 公務員など、一旦、全部、解雇して、全てを組みなおすくらいの強い意志と、明快なビジョンを持つべきできなのですが。

 明治維新以来の近代化で、失ったものもあれば、手にしたものも多い。

もう一度、国作りを、まっさらの原点、処女地から、考え直してみましょう。

とりあえず、今、アメリカのほうから、パールハーバー前後の事実について、フーバー大統領の回想録が出版されたようなのです紹介します。

         http://ameblo.jp/ghostripon/theme-10008524582.html

しかし、日本の場合、明治維新後の二人の明治天皇(東京と京都)、そして、昭和天皇と秩父宮の関係など、まだまだ、出てこない。 

最近、知った事実(というよりは、伝説かな)があります。

戦前、日本の軍国主義をもっとも煽っていた新聞社は朝日新聞でしたが、戦後は一転して、「侵略戦争に駆り立てたものは、誰か」という視点の論陣を張りました。

 朝日新聞社の中で言われていること。

 なぜ、昭和天皇は、在位中(特に戦後)、一度も中国を訪問しなかったのか?

 答え: もし、天皇を大陸に連れて行った場合、その場で、土下座してしまうから。

このことは、宮内庁のトップや外務省の人間も知っていたようです。 逆に言えば、1931年9月18日の満州事変からの日本軍の中国侵攻に、昭和天皇は本当に反対していたのでした。しかし、それができず、しかも、 226事件のあと、自分自身が那須の御用邸に軟禁されている時に、南京事件が起こり、中華民国を完全に敵国にしてしまった。

 日本軍は南京政府を樹立し、その後、どんどん大陸内部に戦線を拡大し、それがシンガポールにまで向かい、このとき、「勝ち逃げ」できる状況にありながら、このとき、昭和天皇は、ABCD包囲網ができるのを承知で、さらに、南下の指示を出しました。ここにあったのは、軍部の拡大を止めさせるため、破滅の戦争によって、収拾する道を、あえて選んだのではないか、と考えられるのです。これが、日米戦争だったとも言えるのです。

 そうした、20世紀前半の日本の軍部と軍閥の(昭和天皇を無視した)対アジア姿勢を、もっとも正確に見抜き、戦後の日本の支配へと、シナリオを組んだのがスカルアンドボーンズの人間(パパブッシュが代表)でした。当然、その人間に対し、日本側にも協力者がいたでしょう。日本は、占領されながらも、戦後は、最適工業化にまい進したのです。

 しかし、今、完全に弊害が出ています。

もう、変えましょう。しかし、どうするか、そのモデル、雛形が必要ですね。  

それには、6000年にわたる人類史と、日本列島に生きた祖先たちの位置づけの見直しまで視野に入れましょうね。

PS: 中曽根康弘海軍中尉が始めた日本の原子力政策は、311から1年たった今でも、未だに続いています。日本の全国民の8割は原発には反対でしょう。 一部人間の金儲けのためのエネルギー政策(差別構造を持った)は、戦前の日本の軍部の拡大に似ています。今は「転進」といった、ガダルカナルから、硫黄島のあたりでしょうか?  

 

大分、空けました。中野市は今朝、マイナス12度。実は日本が一番、情報隠蔽が激しい。

 こんにちは。しばらく空けてしまいました。この間、私は万葉集と皇祖神アマテラスの関係を考えて(調べて)いました。天武が死んでから持統の時代に大活躍した宮廷歌人が柿本人麻呂です。この人物には秘密が多すぎます。あと、この時期に誕生した多くの「歌枕」も、日本史の真実を解く鍵になっています。

(その1) 

 さて、前回紹介したビデオ「THRIVE」についてです。昨年のアメリカでの反FRBデモはこのビデオが触発した面が大きかった。大体、これまで「陰謀論」と括られる内容を、きわめて冷静に、科学的に、しかも、実証的に解説したのです。日本でも、本来なら、ロードショーをすべき作品です。 ただし、残念なことに、あのビデオのネットによる日本語版の無料公開は、私が紹介したその日の昼には打ち切られてしまいました。 どうも、一定人数が見たら、有料レンタルに切り替わる仕組みだったようです。これでは、ダンウンロードした人間はほとんどいないでしょう。

 製作者のフォスターはP&Gの創業者の子孫で大富豪ですが、著作権管理をしっかりしていると見るのがいいのか、それとも、あの内容は、世界に、徐々に広がればいいと考えているのか?

 ネットの中では、その内容を類設計室の皆さんが概略を紹介しています。 

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=260433   以下、一部を転載します。

「映画は四部構成で、第一章は「コードを解き明かす」。トーラスの存在を記した遺跡やミステリー・サークルの読み解き、そしてUFOの存在を米国政府が否定する理由と、化石燃料を必要としない「フリーエネルギー」の研究への妨害との深い関係が紹介されていく。

第二章は「金を追え」。なぜフリーエネルギーの研究が妨害され続けているのかの疑問から、化石燃料に依存することで莫大な利益を上げている石油会社を切り口に、米国社会を支配している巨大銀行とそれを所有して100年以上に渡って世界の金融を思いのままに牛耳ってきた巨大財閥による金の流れを迫っていく。

ロスチャイルド、ロックフェラー、カーネギー、J.P.モルガンなどの財閥が、銀行や証券会社だけでなく、エネルギー関連企業、医療、保険、マスメディア、通信、教育など市民生活の根幹を握るすべてを所有している現状が明かにされる。

私はこの章で、米国の日本銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)が上記の私立銀行群によって運営され、私企業である銀行群が必要に応じて紙幣を印刷して市場にバラまくことが出来るという仕組みを知って仰天した。  (中略)

第三章「世界支配計画を解き明かす」。ブッシュ政権や欧州の首相などが何度も提唱してきた「新世界秩序」とは何なのか。「世界平和と安全確保」を旗印に、貨幣を統一し、市民生活全般をコンピュータで管理し、マイクロチップを身体に埋め込んで、人類すべてを監視下に置くことをもくろむ財閥たちの果てない野望が解明される。

最後の第四章は一転して「クリエイティブな解決法」を紹介。大手銀行ではなく信用金庫を使う、現在唯一の自由な表現の場であるインターネットへの制限に反対しようなど多くの提案の他に、非暴力運動の意義や私たち一人一人が自分の行動に責任を持ち、自らの心の声に耳を傾け、世界を癒していく活動をしていこうと呼びかけている。   (中略)

ちなみにフォスターは、洗剤などで知られるP&Gという巨大メーカーの子孫として生まれ、恵まれた環境の中でエリート教育を受けた人だが、企業家になる道を捨て独自の道を選び、本作のために相続した資産の480万ドルを投じ10年間を掛けて製作をしたという。

上映は自主上映方式で、現在世界各地で小さな上映会が開かれている。DVDには日本語吹き替えオプションもあるので、日本で上映したい人が手を挙げてくれることを願ってやまない。また、ネット上で日本語吹き替え版を5ドルで観ることもできる。」

また、「煩悩君フルスロットル」では、以下のようにコメントしています。 http://aioi.blog6.fc2.com/

 「TRIVE」が述べる新世界での人間の基本特性は、相変わらすエゴを持ち続けており、今の世界の延長線上の「受取」を主目とした消費世界を述べているに過ぎない。日月神示やカバラが語る新世界とは半霊半物質の体とスピリチュアル的飛躍した世界であり、お金が介在しない「授与」を基本とした世界であって、その未来の社会形態は大きく異なるのです。

 さらに、ミステリーサークル(クロップサークル)がトーラス構造の二次元的表現であり、これは人類への覚醒を促す宇宙人からの関与と述べていますが、クロップサークル自体がプラズナーによる影の世界権力側の策動なので、社会のトーラス構造への転換とは、実は「世界政府」樹立のことではないかと睨んでいる。世界政府樹立には民衆の熱望が必要であり、今ある銀行、中央銀行は淘汰されねばならないのです。それを援用する「TRIVE」とは、その実、「トロイの木馬」ではないかと考える。

 また「TRIVE」は高度な工業技術社会が消費社会のバックボーンとなっていて、中央銀行からの搾取が無くなる事で人々が利子で食いつぶされずに循環的な永続的な社会へと変貌すると述べていますが、ここで問題なのは、イエローストーン、白頭山、富士山、エトナ火山...等の火山噴火、原子炉事故による放射能被害、太陽CMEによる電力網切断、ポールシフト...等の艱難が今後起きる点であり、果たして今後とも「高度な工業技術社会」を維持していけるのか? あまりに楽観的過ぎないか? という点で大きく疑問が残るのです。

「TRIVE」が述べるピラミッド階層を、一応、述べておくと(その底辺部分から挙げると)、

  1)庶民    2)政府    3)多国籍企業    4)大手銀行    5)各国中央銀行
  6)国際中央銀行(世界銀行、IMF)    7)中央銀行の中央銀行(BIS)


 このように中央銀行を使って庶民の富を吸い上げる構造をしていますが、最終的には「中央銀行の中央銀行」へ一元的にお金が集められる仕組みになっている。欧米列強が「中央銀行」がない北朝鮮、イラク、イラン、(少し前はアフガニスタン、リビアも含まれていた)を「ならずもの国家」と指弾する理由が判ろうというものです。また、明治維新でいち早く日銀が設置(明治4年)されたのも、欧米列強の後しで開国し明治維新を迎えたのもこういったカラクリからなのです。

 このピラミッド階層の上にはまだまだ上があるのですが、その辺までを「THRIVE」が述べていないのはコアな陰謀論者には物足りない点ですが、一般ピープルが覚醒するには充分過ぎる内容です。そして、この先については、、、、

  8)金融街シティ        9)ロスチャイルド     10)スイス
  11)テンプル騎士団       12)欧州王侯貴族      13)バチカン(イエスズ会)


簡単に書くとこうなるのですが、ここから先は目に見えない世界からの通信で指示が行なわれている。それがバフォメット(ルシファー=スサノオ)を崇拝する悪魔崇拝の宗教だと云われているのですが、その見えない先の実態はこうです。

  14)神道・仏閣
  14)秦氏ネットワーク(皇統奉公衆)
  14)秘密結社「八咫烏」
  15)藤原摂関家
  16)天皇(藤原摂関家の王冠)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上は、あくまでもブログ主の理解ですが。

(その2)

 今年に入り、ネットの世界では、どんどん暴露が始まっています。

 面白いのは、 UFO や 月、 さらに、 巨人遺跡 のことです。

 この分野で、未来に責任をもとうする人が知っておくべきこととして、もっとも多くのメモを残しているのは、四国の井口博士でしょう。  http://quasimoto.exblog.jp/

 いろいろありますが、 NASAが隠してきた月面遺跡に触れて中国よる暴露が、とても面白い。

 http://quasimoto.exblog.jp/17387155/

 今、こうした真実がどんどん出るのですが、日本では、マスメディアがまじめに冷静に取り合わない。それには理由があります。  それは、日本の天皇制度、そして、天皇家が権利をもつ莫大な金塊資金と世界経済が、きわめて強くリンクしているからです。 日本人の意識変化をもっとも恐れているのが、ここの人たちなのです。

 日本国は、戦後の実態は、アメリカ合衆国の特別行政自治区ですが、この国では敗戦後も、戦前の天皇がそのまま、何ら戦争の責任を取らないまま残ったことで、今でも、独立しているかのような印象を誰もが持っています。

 天皇家とは、表向きは万世一系で神武天皇から続いているという不比等が作った神話が、明治維新後、伊藤博文によって新制度を強固にするものとして再構築され、日本国民とは、この天皇の血を分けた人間だとする信念体系がうまれ、現代でもそれを消せないままの人間が多いのです。

 しかも、話をややこしくしているのは、その明治期に、東京と京都の二人の天皇が存在したこと以上に、明治にできた、制度上の天皇家よりも、より古い一族がこの国(というよりは、日本列島)に紀元前から存在し、彼らは18世紀から、すでに日本という領土(意識)を離れて、世界規模で、人類社会の経済運営の仕組み作りに深く関わってきたことです。

 その人たちが、昨年、「これまでの仕組みを変える」と決定し、イルミナティーを押さえだしているものの、できる限り、極端な破壊や悲劇がないようにしたい、と考えているのか、この日本から、新しい仕組みの雛形が生まれることを期待しているらしいのです。

 それは、これまでの資本の論理ではないものです。 

   生存 生活 そして 豊かさ。 

 一部の少数者の豊かさのために、多くの人間の生存が脅かされる形は、まだまだ、知的レベルが低く、原始的なものなのです。

(その3) 

 私は3月には、10日に京都、そして、17日には東京で講演会があります。このあと淡路島に行くことになりました。日本書紀ではイザナギ・イザナミによる「国生み」の場所ですね。 

 そして、3月23日(金)は、久しぶりに熊本で講演会をします。ユニバーサルネット24の福島さんの手配です。その翌日は、鹿児島に向います。今回、大隅正八幡や山宮神社を見て、そのあと、日向の都農神社に行きます。

 『天孫降臨』の実態をはっきりさせることが目的です。 これまで、宇佐や幣立神宮、高千穂(秋元)はいっていますが、大隅については未調査でした。 特に、大仏造像で絶大な権力をもった藤原仲麻呂が失脚し、弓削道鏡の即位が取り沙汰され、それに反対した和気清麻呂が、称徳女帝から、なぜ、大隅に流されたのか? さらに、その和気清麻呂が、桓武に対し、なぜ、山代国で都を作れと建策したのか、これらの理由を明確にします。

 私が、この春に、なんとしても鹿児島に行きたくなったのは、「海獣葡萄鏡」の存在が切っ掛けです。これは高松塚古墳にあったことで有名ですが、これが、志布志湾の山宮神社にもあるのです。これは、実は、698年の中国製であり、704年に大量に日本に持ち込まれています。大宝律令ができ、持統の死の直前に派遣された粟田真人は武則天に会い、「日本国」はこのとき正式に認められたのですが、この帰りに持ち帰ったと考えられています。  この意味をはっきりさせることで、 伊勢神宮に祭られているとされる、八咫鏡(ヤタノカガミ)についても、それが、一体、いつ、誰の手によって、できたのか?(あるいは、持ち込まれたのか?)。 これについても、はっきりする、と考えています。

 『はっきりしないことは、 変えられない』   これは、人間社会の 絶対の真実です。

 それにしても、今週末は寒かった。特に今朝は寒く、中野市はマイナス12度まで下がりました。私は自室ではコタツ以外に暖房を使わないのですが、室内でも、流し場の水が氷っていました。

 その中野で、今度の水曜日22日、長野銀行中野支店で、「北信地域の可能性」と題し、講演をします。時間  は午後5時から。 日本では、工業化が終わった今、歴史軸を持った『故郷』が本当に重要に成っています。この地域は柳沢遺跡に見られるように、BC2世紀に日本列島に最初に王権ができたところです。縄文から弥生へ。そして、音(銅鐸)か、漢字(銅鏡)か、の対立。 その対立を昇華したものが、声に出す歌(和歌)の世界でした。 この土地からは、中山晋平、高野達之、久石譲が出ているのも偶然ではありません。

 

これでマネー文明を超克できるぞ。橋下による中央集権の破壊の先にあるもの

こんにちは。

 以下のビデオが、昨年に作られ、しかも、各国語で紹介されるように準備されていました。
 
  NASAは、 ストーンサークルの発信者とずっとコンタクトしていたようです。
 
 これで、 エネルギー から 農業 ~ 教育まで、すべて、変わっていきます。
 
http://player.thrivemovement.com/simple_player/2?user_token=57520222lz21hs&lang=ja&lang=ja
  
 今の、橋下市長による、中央集権の突破の先にあるのは、単に日本の政治の変革ではありません。

 マネー支配のない世界への入り口です。 
 
 このビデオのもつインパクトの大きさに気づく人が何人いるでしょう。

 そして、 日本のどの地方で、 マネー支配のない現実を実現するか、です。
 
 新井信介

日本の借金時計。

http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm

やはり、ご破産がいいですね。

特に、いままでの管理費(公務員の人件費)が高すぎるのですから、ここをただすためにも変えたほうがいい。

国家権力で絞り上げた税金で、のうのうと食べる人間をいかに減らすか、これが、明るい未来の入り口です。

「国」は各地域が独自で財源を持つことを認めること。 市場や民間にある資金を、国民が、自分の住む地域の事業プランに、自主的に集める時に、その「保証」業務を有料で行い、不適切支出がないように、会計を公開で「精査」をするのが一番いい。 

 これで、 <国・地方・住民(有権者)>のそれぞれの間に、 いい意味で、自律した緊張関係が生まれます。

 このとき人件費は、事業ごとに、完結されること。けっして、特定の人間たちを、「身分」=継続待遇として固定化させては成りません。

おかしな支出に対しては、すぐに、年度末に、衆人環視の中で改善できる仕組みが、絶対条件です。

首都圏の方は「生存」を意識し、早めの「避難」を。

以下は読売新聞です。ここ数日、戦後の日本経済の仕組みを作った人たちの現在の動きを知りました。

 これまでの法律を超えた判断が必要な事態が迫っているとのことです。すでに、「70%」の確率を、東大地震研究所が発表しています。 もちろん、人間には其々生活がありますが、何を優先順位にするか、それは自分の意志です。

 私の場合、ここ中野にいることが、現在のところ、ベストです。 

 

首都直下地震、130万人避難先なし…被害想定
 

 発生が予想される首都直下地震で、東京23区のうち11区で避難所の収容量が大幅に足りないことがわかった。

 都心が震源の場合、、住宅が被災すると予想される都民の1割以上にあたる27万人分の避難所が不足。また東日本大震災を機に、対策の見直しが進められている「帰宅困難者」を含めると、試算では約130万人分以上の新たに避難先の確保が必要になる。すでに公共施設の収容能力は限界で、各区は今後、企業や商業施設、ホテルなどに受け入れ協力を求める。

 都の被害想定では、首都直下地震の発生で、23区内で自宅を失うなどして避難所生活を余儀なくされる住民は計239万人と推計。しかし、足立、大田、目黒など11区では、小中学校などの公共施設をすべて活用しても、計約27万6000人分が足りない計算だ。

 一方、公共交通機関がストップすることで自宅に帰れない帰宅困難者は推計で約448万人。これまでは避難所を利用することは想定していなかったが、東日本大震災では、交通手段がなくなった人が、区などが住民向けに指定する避難施設に殺到した。

 震災後、都などでは民間企業に対し、地震発生後は従業員を3日間程度、会社にとどめて帰宅させないように求めている。しかし、都内では観光や買い物などで訪れている人が多く、こうした人が身を寄せる避難先の施設提供が問題として浮上していた。

 国の調査では、震災があった昨年3月11日、首都圏にいて帰宅できなくなった人の32%が「買い物などの外出中」だったことが判明。各区などの試算では、少なくとも100万人以上が避難先がないことがわかった。

2012年2月2日14時32分  読売新聞)

マネーと時間と体力があるうちに食と住を確保すべし。

 こんにちは。 昨日から、中国の春節ですね。

18世紀末~19世紀前半、世界の中央銀行に金塊を届けた「梅」と「李」の関係者は、今週、鳩首会談をしているはずです。

 一方、何とか、これまでどおりの戦後の日本の支配体制を維持したいイルミナティーたちは、セオリーどおり危機演出を図り、今、ホルムズ海峡の封鎖を騒ぎ立てています。 日本では、明日から国会が始まりますが、明日の未明に地震がくる、との予言もありましたね。 用心に越したことはありません。

 ただ、首都機能が止まるような巨大地震が、すく近い将来に、間違いなく来るのです。自宅に備蓄をもつことも大事ですが、もっと大切なのは、食の供給源(農村)と、万が一の避難先(田舎の住居)を確保しておいたほうがいい、と考えます。

 そして、それ以上に肝心なことは、この極端な高齢化社会では、今回の5%の消費税増税程度では、これまでのシステムを微調整しながら、安心できる未来をつくれることはない、ということです。

現在の国家システムの「破綻」を前提に、政策をつくれるもの以外、未来を生み出せません。これは覚悟しましょう。

これを、破綻をさせない、という思考からでは、常に、政策が限られ、既得権益者の優遇が先になっていくのです。 これでいいのですか?

ここで注意すべきことがあります。  国家財政の破綻 と 通貨 のことです。

国家の財政破綻は、 この日本列島の統治者の統治の仕方が、下手だったということです。

一方、通貨である日本円は、この日本列島にある、日本円を使って生活する人間の生産力、富を生み出す力を背景にして存在します。 それは、企業の活力や、民度、社会の安定性や回復力の総和です。

 通貨は、いい未来を創りだそうとする、「汗」と「智慧」の、「積」です。

 どんなに、熱心に「汗」をかいても、愚かな「知恵」では、成果は、少ないのです。

 この点、ギリシャの人は、「汗」があまりに少ないものでした。

 同じ知恵でも、他人のものを盗んだり、騙し取ろうとする「悪チエ」は、「マイナス」であり、必ず、あとから、請求書がきます。

どんな社会だったら、快適なのか、大いに考えましょう。  医療費が少なく、事故や事件がなく、自然環境も住民の日常生活での自発的規範意識と相互扶助で、美観とともに維持される。 

こうしたことを実現するには、住民全員が、これまでのシステムを一旦、すべて棄てて考えることが必要です。その上で何を生かすか、郷土愛をもとに規範は、自分達が作る。智慧と汗(これには、マネーも含む)を出し合えば、十分に対応は可能です。 そのときはもう、国家の指導は必要ありません。 

ここまで考えたうえで、今は、とにかく、元気に生き残ること。

次の日曜日、29日、東京で皆神塾で、この辺も話します。

 

 

グローバル化が進めば進むほど、愛するローカルエリアが生まれる。

 こんにちは。新年2日目。楽しみは箱根駅伝です。

私も学生時代に予選会に出場したことがあります。母校の東京外国語大学は女性の学生が多い小さな大学で、その中にある陸上部は、長距離部門の人間だけでは、10人が集まらなかったからです。

今年も主役は、東洋大の柏原くん。まるで箱根の5区を走るために生まれてきたかのような完璧な走りでした。あれだけ走ってゴール後も、ニコニコ笑っているなんて。そして、表彰式でのコメント。本人は、福島県の出身でした。「自分が苦しいのは1時間ちょっとですが、・・・・」。 ふるさとの福島を思いやる気持ちが胸を打ちます。

 学生の純粋な努力は、みていて楽しい。さわやかで、こちらの体まで、健康になる波動をうけます。

それに引換え、「権力」に近いところにあるものは、どす黒いものです。何も世界権力や国家権力に限りません。地方公務員にしても、自分の働きと自分の待遇について、冷静に考えている人間は少なく、まずさきに既得権を振りかざします。

 日本の地方の財政では、法人税・所得税・固定資産税が、ものの見事に公務員の給与に消えています。そして、何か事業をするときには、国からの地方交付税交付金と補助金に頼るのが、多くの地方の実情です。

 昨日のNHKの新春特番、日本の企業や可能性や、技術革新、そして、地方の森林資源の活用の紹介など、とても面白かったですが、一つ、完全にかけている視点がありました。

 それは利益をもとめる企業活動では、何らかの補助金がない限り、雇えない人間の存在です。単純にいえば数字上の「富」を生み出すのが苦手な人たちの存在です。弱者といってもいいです。また、高齢者や年少者もこの中に入ります。

 税収で、そうした人たちへの補助、職業訓練や介護、その他、そうした行政サービスを行う体制が、今後も可能なのか、です。 これには、野田ドジョウは財務省が言うように、消費税アップで、これまでの体制、行政システムを続けたがっていますが、その内実は、そのための事務経費を維持するのが先で、ほとんどの税収がそれで終わっているのです。

 中央に権限を集中させ、いったんすべてのカネを東京に集めて、それを再分配する。そのためのルールつくりと、運用する役人たちに、あまりに多くの労力とコストが使われすぎているのです。

 そして、大阪府と大阪市に見られるように二重行政があり、行政の肥大化、多くの無駄を生んできました。

私の考え。 

 中央の官庁の地方局が不要なのは当然として、都道府県そのものも、本当は、いらないのではないか?

各地方のローカルが、自分で、自分達の未来像をつくり、そのための資金を自分で、世界中から集める権限をもてば、まず、この、中央にカネをだし、さらに、中央からカネをもとめる行政そのものがなくなる。

より身近で、住民のニーズや心にあった、住民が自分で決める行政が進むのではないか?そこでは、マネーを介さない、相互扶助の形で、相当多くの仕事が完遂できるのではないか?

 安全や環境について、グローバルな規準がどうであれ、自分達は、それよりも厳しい規準を設け、それを、その町のひとつの魅力に変えていく、こうした、取り組みがあってもいい。

 一方、グローバル化で、世界中の垣根が低くなれば、どこのエリアで暮らすことが、自分自身にとって、本当にふさわしいのか、落ち着いて暮らせるのか、感動を味わえるのか、どんどん自分の「好み」「こだわり」を探すことになります。

 自分達の住む町、住むエリアのあり方を自分で決める。 これが、本当の自治です。その中で、上述した弱者をどう抱えるか、これには、知恵が必要です。弱者とはいえ、たとえ寝たきりの人間でも、社会的な役割があるはずと考えます。その役割を果たしている限り、その人間の存在は、大変貴重なものです。

 たとえば、笑顔で、自分の夢やこれまで楽しかったことを語ることだけでも、それは一つの社会的な役割だと思っています。自分が暮らす地域で、自分がこれは素敵だ、と感じたことを、知人友人に電話や手紙で知らせることも、とても貴重なのです。

 いまここでは、基本の考え方を書きました。その上で、個々の地方が、どう豊かになるか、その方法はいろいろあります。基本は、自分自身を、それぞれの暮らす地域で、徹底的に生かすこと。

  この話題は、中途半端ですが、今日は、この辺にします。

 

PS: あと、閲覧者から、12月28日の本欄で、菅直人前総理について3月11日に完全にパニック状態になった書き込みで、パニック状態、パニック障害、パニック症候群とを混同したままの記載だと、指摘がありました。菅氏は極度のパニック状態でわめき散らしていたことは間違いありませんが、私の至らぬ表現で不愉快な思いをされた方にはお詫びいたします。(訂正いたしました)。

人類社会に、意識変化のモノ凄い津波が来ている。日本人の鈍感さが「羽化」を妨げる最後の障害。10日、京都。11日、忘年会。

 こんにちは

1) 野田は、どこまでいってもドジョウさん。

  もし、小泉純一郎が今、野田の立場なら、「民主党をブッ壊してでも、『公務員改革法案』を通す」と、衆議院を解散するはずです。ホンモノの政治家ならそれをする。松下政経塾の出身者は、リーダーである資質のもっとも肝心なことを学んでいません。 彼らは、人間の生きる現実の「実」をあげるのでなく、それらしくふるまって、格好と地位(特権)を求めているものです。

 大阪市長に、「橋下」を当選させた力、民意を甘く見ています。 

2) 今の日本社会の変革では、あまりに、多くの次元を考えないといけません。

   宇宙規模での文明転換(ニビルとイルミナティーの戦い)。 アメリカ覇権(力と陰謀)の終わり。 資本主義の変質(ペーパーマネーの終わり)。 国家主義と官僚支配(水戸黄門)に替わるもの。  ノストラダムスの別のもの(科学と思想)?  教育が人間の幸福増進の実態に合っていない。 都市と田舎の所得差を超える「豊かさ」、etc.

3) 新しい現実創造の提示はどこから?

  入り口は、・・・  中央の出先機関は、都道府県も含め、すべて要らない(事務と役人はすべて、無駄)。

  地域(市町村の中でもさらに生活に密着する組織)が直接、資金を集められるようになればいい。                     その地域開発の原資(人間を動かすエネルギー)をどこで、得るか? 

 このマネーの発行、さらに、税収とその分配を、中央銀行と国家しかできないと考えることが、これまでの 近代化の文明。今、そこがどん詰まりになっているのです。

 新しい形はあるか?  子供や孫に、何を残すのか? これは、30歳以上の全ての大人の責務です。

 20歳代の若者がアルバイトで稼いだマネーを、将来に備えて貯金をする。 そのマネーで何をするのか?

 マネー不足の事態におびえる国。 こんな夢のない国でいいのか?  こんな若者がいる国でいいのか? 

 若者よ、マネーの意味を徹底的に考えよう。 そして、新たな実態を、作り出そう。

>>> 10日(土)は、 エビス屋さんでは、またまた、大変な講演会になりますね。

   あと、翌日11日(日)。 本の打ち合わせの話の後、忘年会もあり、私はこちらにも参加します。

  こちらへの希望者は、森田さん( mitakue@mac.com )までお問い合せください。

    

堺屋「水戸黄門は官僚支配の洗脳装置」。高橋「大阪市は地域通貨を発行せよ」。

先ほどの嘉悦大学の公開講座。最後が面白い。 http://www.ustream.tv/recorded/18893126

特に、元大蔵官僚の高橋洋一氏が、「大阪市は、地域通貨を発行すればいい」は、本当にいい。

あと、水戸黄門に対する見方は、私が、10年以上前から言って来たことでした。

とにかく、2時間は長いですが、損はないですよ。変なテレビ討論よりもいいでしょう。

そのうえで、申し添えますが、

  今の企業の状況では、日本でこれまでどおりの雇用は、不可能です。

  発展のために、個々の事業主が地域で連携する事業者組合と、

  生存のために、すべての人間を受け入れる 地域共同体 が不可欠です。

  残念ながら、ここまでの議論はありませんでした。

今日は長野。20日(日)は東京です。ドジョウはクネクネ・ヌルヌル。

ネット上に、私が2004年に、京都市の改革案を書いたものがまだ出ていました。

 http://kattac.talktank.net/document/selection-q-a.html

あの時代は、中国経済が急成長し、しかも、サブプライムローンで、世界的にバブルが広がったときでした。 それはマネー経済の悪い面である、自然からの急いだ収奪と、詐欺的金融操作が世界中を覆った時代でした。

それが、2008年に破綻し、そして、今、ようやく、戦後の体制が終わります。 

この間、IT技術は急速に進歩しながら、世界中に普及しだし、国家権力とは別に、現実に生きる個々の人間同士が繋がりあって、 新しい社会生活=生存空間 を作り出す可能性がどんどん高まりました。

この動きは先進国のみならず、一気に中国を初め、インド、アフリカ、東欧など新興国にも広がり始めています。

こうした時代を背景にして、ドジョウは、アメリカにせっつかれてTPPに参加表明しながら、その中身を曖昧にします。本来なら、アメリカは怒鳴り込むはずですが、このドジョウはクネクネ・ヌルヌルで、「逆らわず、従わず」。そして、日本国民には、何もはっきり明言せずに、「国益に合わないのなら、参加しない」とまで、言ってしまう。

 このドジョウの姿を見て、これなら、アメリカに巣食う金融資本のワルどもの魔の手から逃れられるかもしれない、と、カナダに続いてメキシコが参加意向を表明し、さらに、シンガポールは、中国をTPP対象から外すのはおかしいとまで言い出した。

 やはり、今年の8月に、人類社会の「権力」が変わっているのです。

そうなると、齢90歳を超えるキッシンジャーの爺様が、11月11日に、日本のテレビニュースに登場したことの意味は、とても深いものがある。

戦後の世界、特に東アジア世界を、緊張と紛争の世界にしたその策の、立案・実行した張本人が、今、整理に入った、と見ることもできます。

 「おい、死ぬ前に、きちんと落とし前をつけていけ」と、誰かに言われたのでしょうか?

私たちは昨日、初めて、国交のない北朝鮮の様子を、サッカーの中継放送であれ、ナマ放送で目撃しました。今、その北朝鮮には、中国からの投資が活発化しています。 来年、私たち日本国民には、思わぬサプライズがあることでしょう。

20日の東京皆神塾の案内は、 http://www.k2o.co.jp/news/2011/11/1120.php

12月10日(土)、京都の案内は、別途、します。

  

16日(水)は、長野善光寺裏の雲上殿「青い銀河」。

 こんにちは。

日本のTPP参加に刺激され、カナダも加盟申請ですね。まともなルールができるという期待があるのでしょう。

ここで国際情勢をみるとき、考えなければいけないのは、 この8月に世界の権力構造が大きく変わっていることです。 8月21日の、デンバーの「地下大爆発」、そして、8月23日のワシントン地震の意味です。

そして、これからの人類社会で、日本人として立てるべき大戦略は、金融をまさぐる「1%」の人間ではなく、世界最大の軍事力を持つ国家アメリカの、一般庶民「99%」と、どんな理想を共有し、どうやって提携するか、ということです。

しかし、これは、日本の場合、明治維新以後の資本主義化が生み出した特権層との戦いにもなります。そして、私たちは「お上」意識を完全払拭し、公務員制度と、補助金と規制で利益を得る既得権益層 の組み換え作業に入らねばなりません。 ここには、今の教育界もマスメディアも、さらに司法部門も入ります。

何度でもいいますが、私たちが、 未来を創り出す主体者なのです。 社会ルールをつくる「有権者」であり、統治者の立場の人間なのです。 「お上」が決めたものを、ありがたく頂く存在ではないのです。 

今の日本は、「公権力の乱用」と、逆にそれにぶら下がる「私権の増長」 とで、本格的な改革が進みません。 本当のイノチある富を生み出すには、何が必要か?  本当に、 ただしい「公」のあり方とは、何か? です。

そして、ここで経済面をみるとき、もう覚悟を決めないといけないのは、日本がアメリカの「特別行政自治区」の状態から解き放たれる時には外国為替は、間違いなくさらに円高は進むことです。 1ドル60円で止まればいいのですが。 これは、「日本のよさを自ら自覚・確認・体現し、世界に広めろ」という、天与の使命なのです。

さて、あさって、16日(水曜日)、 長野で、講演会(研究会)。 場所は、「青い銀河」。

 会の名前は、 当日に、参加者みんな で決めましょう。 (たぶん、今後は定期的になるでしょう。)

 食事代込みで、3500円。 連絡先は、 ワコさん。090-7237-9684

 ワコさんは、善光寺裏で、本当に、UFOに乗ったことがある女性。(たぶん、「幽体離脱」でね。)

これまでの人類社会を、一旦、外から見る体験している方です。もちろん、時間と空間の秘密も知ってしまった。 

 今、何が起きているのか?  そして、今後の世界が、どこに向うのか?

 さらに、どうやって、街と人を元気づけるのか?  TPPで、日本は問題ないか? 

 日本の天皇家は、どうなるか? UFOは、今後、正式接触はあるのか?  中国経済は?

 医療費はどうなる?  国民がガンにならないようにするには? などなど。

 話題は、 会場に来られた方の関心事項を聞いたうえで、お答えします。

 文明アナリスト新井信介と、 宇和原ワコさんとの、初めてのコラボ企画です。

 5時スタートですが、 まず、皆さんの関心事をお尋ねし、5時30分くらいからの討議になります。

ps:  気になること。

目覚ましテレビの大塚アナウンサーが急性白血病になり、今、番組を降板しています。もしかしたら、プルトニウムを内部被曝した可能性があります。大塚さんはカメラレンズの向こうで、福島産シイタケをバクバク食べていましたね。 

枝野が言っていた「ただちに、健康に問題はない」の「ただちに」が、早くも、時間切れになったのでしょうか?「耳なし兎」が、福島原発の爆発後一ヵ月に、生まれていた事実を思い出します。

以下のブログにある、故高木仁三郎氏の警告を絶対に忘れてはなりません。 (しかし、このブログにある、橋下徹評には、私は賛同しかねますが)

 http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/ 

日本の医療も変わって行くのか? 医師会、歯科医師会、薬剤医師会が、TPPに反対。

以下、医療関連のニュースを、紹介します。

 カネのかからない、健康維持、健康回復 を これまで、医師会のみなさんは進めていたのでしょうか?

 患者 と 国家を 食い物にしてきてはいないか、 ここは、しっかりと検証が必要です。

 それと同時に、オカネをかけないで健康を維持し、病気になっても健康体を取り戻す方法を 仲間内で探しあい、どんどん普及させましょう。 信州には、まだまだ、スペシャルなものがあります。

 医療に金をかけない、必要としない仕組みこそが、今後の社会のあり方です。

 「医は算術」なんていわれた時代は、 終わりにしないといけません。 

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★日医など3師会「皆保険堅持の確約なくばTPP参加には反対」

・日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤医師会は、11月2日に合同記者会見を開き、
 環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に向けて見解を発表。日本医師会会長の
 原中勝征氏は「国民皆保険を守ることを表明し、国民の医療の安全と安心を約束しない限り、
 TPP交渉への参加は認められない」と述べた。
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111104/289490/?top_f2&rt=nocnt

・日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の3団体は2日、環太平洋戦略的経済連携協定
 (TPP)の交渉参加について「国民皆保険が維持されないならば参加は認められない」として、
 公的医療保険にはTPPのルールを適用しないよう政府に求める共同声明を発表した。

 日医の原中勝征会長は記者会見で「(公定価格で)同じ内容の医療サービスを受けられる
 国民皆保険は、なくてはならないシステム。TPPで風穴をあけられ、将来崩壊してはまずい」と強調。
 「政府は『安心、安全な医療が損なわれないよう対応する』と言うが、抽象論にすぎない」と懸念を示した。

 保険適用の診療と適用外の自由診療を併用する「混合診療」の全面解禁や、株式会社の
 医療参入についても、認めないよう要望した。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111102/plc11110217480013-n1.htm

 

ドジョウ総理、TPP交渉参加の意向固める。さあ、自分で、食べ物の自給圏を作りに行こう。

FNNニュース http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00210525.html

 「野田首相、TPP交渉参加の意向固める 民主党執行部からは慎重派をけん制する発言相次ぐ」

どうするか?  

 消費者が生産者を育てる。

一番いいのは自分が食べるものを、すべて、自分で作ることですが、それもできないので、

自分の食べ物を作ってくれる人間(農場)を、直接、支援すること。

また、加工食品でも、どこで作った原材料を用いて、誰が作っているのか、徹底的に調べること。

地方の小規模、零細農家は、農作物の直売は、どこも歓迎です。

まして、あらかじめ代金を現金で預託してくれるお客さんがいたら、望みどおりの作物を丁寧に一生懸命、作ってくれます。みんなデジカメをもっていますから、正直に自分の顔と作物の出来栄えも写真で送ってくれます。

私の住む中野市では、カルガモ農法をしている水田の米は、全部、買い手が決まっています。また、リンゴの栽培でも、摘花作業に、都会の消費者が手伝いに来るところもあります。

先日、両親と温泉に行くついでに、木島にいって新米を買ってきました。全国の有名すし屋さんによる覆面でのコンテストで、何回も日本一になっているエリアの米は、本当に甘く、美味しいものです。

 消費者は、ホンモノを探します。 インチキは、誰も買わない。

 買い手が、いいものを買う努力をする。こういった時代になった、ということです。

 これは、アメリカの消費者だって、同じです。 

日本の消費者が、住友化学の農薬やモンサントの製品を「自分は絶対に買わない」と、声を大にして騒げば、その声は世界中に広がっていきます。 TPP反対派も、容認派も、どんどんその危険性を公表するのが、正しい。

それよりも、シロアリたちを、どうするか、こっちも大問題です。

私の主張は、まずは、一対一の直の関係を作れ!  これです。ここからしか、未来は生まれない。

TPPは、アメリカの悲鳴。・・・米国だけでなく世界の消費者を仲間にするような知恵を出そう。

まずここで考えたいこと 

 ・・・円高、ドル安になったからといって、 日本に大量の米国製品が入るのでしょうか?

米国産農産物でいえば、従前から遺伝子組み換え、緩い安全基準、大量の添加物、などなどが心配されています。今、日本の消費者は、自分が口にする農作物や食品について、放射線量から始まって、農薬・添加物にきわめて敏感になっています。日本の消費者が、常に、意識しているのは、一体、誰が、どのようにして、どのような気持ちで、こうした食品をつくり、自分達に供給してくれているのか? そして、誰からなら、安心して買うことができるのか、その相手を見つけたい、ということです。

 そして、その動きは、既に始まっています。 その対象は、日本国内の生産者は当然で、また、海外からのものでも、中間に、変なものがあると、不安がって避けてしまいます。 日本の消費者は、どんどん、賢くなっています。 

 一方、米国は、自国の経済を立て直すために、TPPを持ち出してきています。

このTPPはもともとはアジアの9か国が議論していたものですが、米国がこれに目を付けて、うまく利用しようとしているわけです。 オバマ政権は、雇用創出の為に、5年間で輸出を倍増すると公約しています。これを達成するためには、為替も大幅にドル安にしなければなりませんし、TPPのような包括的な政策が必要になっているわけです。 また、既にご存知のように、TPPは農業分野だけでなく、24の分野にわたって広く規制緩和に向けて議論が行われることになります。 

 米国は、今までも、日本に対して、2国間交渉において、農産物、自動車、半導体などにおいて、市場開放を求めてきました。 しかし、結果として、市場が開放されたからといって、自動的にそれらの製品が日本に入ってくるわけではありませんでした。事実、それらの製品はあまり入ってきていません。それは日本の消費者に認められるものを米国が作ってこなかったからです。(唯一の例外は金融分野かもしれません。この分野における日本企業の弱さは際立っています。詳細は別項にてご説明したいと思います。) 為替で、いくらドル安円高が進んでも、アメリカの企業自身が、日本をはじめ世界の市場で、きちんと消費者に歓迎されるものを作れなければ、これは限度があります。 米国でも、日本製品(ハード)の良さは認められています。先日、韓国の李明博大統領が訪米したその晩餐会で、日本料理が出されたということで、ネットでは大騒ぎになっています。日本料理は、既に国の枠を超えて認められているのでしょう。 

 その日本製品(ハード)の提供はもちろん重要ですが、もっと重要なことは、その背景にあるソフト(技術や誠実さ・緻密さなどを含めた考え方・様式など)です。そして、そのソフトは、常に消費者のことを思う、真面目な生産者によってのみ、経験と知恵が蓄積されていくのです。そのソフトを広めていくことが必要なのではないでしょうか?

 消費者に歓迎されるものを作らない限り、価格が安くても、日本では売れません。そして、その日本でのマーケットで何が売れているか、を、今、一番見つめているのは、中国やアセアン諸国です。

「日本人が買っているのなら、安心だ。」「日本で売れたのなら、世界で勝てる。」と、日本のまねをしようとしています。 しかし、そのソフトであるノウハウは一朝一夕でまねできるものではありません。ましてや、アメリカの金融資本が、こうしたソフトを蓄積しているわけではありません。 日本の強みは、質の高い製品(ハード)の提供であったことはもちろんですが、実は、そのハード製作の背景にあるソフトの基本・基盤にあると考えます。 日本でも日本以外でも同様な事象として、そのような誠実な生産者がいる一方で、短期利益のために、いかがわしい商行為を行う人たちも多く存在します。 たとえば、これまで、米の問屋は、いかにして、本来の銘柄ではない別の米を混ぜて売り抜けるか、これが利益の種になっていました。 新潟県が調査したところでは、100%新潟コシヒカリと表示したコメの30%以上が他の米がブレンドされたものであったそうですが、今では、消費者自身が、直接、生産農家と契約するなどの動きが強まっており、消費者自身が良いものを自ら探すという動きが始まっています。

 米国国内は、マネーだけをまさぐり、他者が作ったものを消費することだけに、慣れた人間が圧倒的に多いのが現実です。これを、輸出大国に切り替えるには、何が必要なのか? 米国は人口3億人。TPP対象人口は、日本も含めて、今のところ、7億人未満。しかし、GDPで見ると米国と日本で90%を占めますので、ここでTPPを押し出してくる米国の意図が対日本であることは明白です。

 このTPPには、間違いなく、これまでの日本の「体制」を壊す、毒の要素があります。しかし、現場で、本当にきちんと、消費者に歓迎される「価値」を生み出している人間にとっては、これまでの、日本国内の狭い市場のみならず、自らが、師匠の立場になって、世界展開できるチャンスにもなりえるのではないでしょうか?これは何も農業分野に限りません。 正しい人間は、それを、堂々と公開しますし、 1対1での、 ダイレクトな信頼関係を求めます。 そして、生産と消費、さらに、その中間の流通でも、お互いが存続できるように、お互いを理解し、支えあいます。

 私は、TPPによって日本の「体制」が壊されると憂えている間にも、日本という国が本来、持っている力が、 自分自身では何ら「価値」を生み出さないシロアリたち(管理部門の経費、規制よる利権)に食い荒らされていることを危惧します。 実は、TPPは米国のような外から飛んでくる害虫による外的な問題という側面だけでなく、日本国内に従前から巣食っているシロアリたちの問題という「国内問題」でもあるわけです。 ひょっとすると、日本はもう既にシロアリに食い散らかされて、外から来る害虫はそれほどおいしいものを食べられないかもしれません。 農業問題はその国内問題の典型ですが、このままではTPPに参加する・しないにかかわらず、衰退してしまいます。この農業分野の立て直しに関する議論はこの20年~30年という期間にわたって議論されていますが、状況は悪くなるばかりです。 TPPで問題となっている農業以外の分野はどうでしょうか?社会保障の分野はどうでしょうか?医療制度は高齢化と人口減少で崩壊寸前です。あと100年間は大丈夫だと言われた年金制度はどうでしょうか? もう言うまでもありません、これらはTPPに関係なく、日本国民が真剣に議論してこなければならなかった国内問題です。 

 TPPに参加する・しないにかかわらず日本の制度は既に疲弊して崩壊寸前で、何らかの抜本的なあるいは部分的な改革が必要です。逆に米国のオバマ政権は日本と同じ皆保険制度を導入しようとしています。そのように、世界に先駆けて高齢化は進む日本で、しっかりとした制度を再構築することが出来れば、その経験・知恵は、本来であれば、米国のみならず世界の見本ともなることが出来るかもしれません。

 私たち(K2Oとその仲間)は、実は、日本は、これまでの磨き上げたハードおよびソフトによって、世界中を主導できる国に変われるのではないか、と考えているのです。そこにある理解の前提になっているのは、世界が劇的に変わりつつある、という理解です。人間を、無気力・無思考の奴隷に飼いならしたり、強引に人口を減らすことなどはできなくなった、という事実です。異論も多いことと思いますが、今、間違いなく、人類は、新しい局面に突入しようとしています。20世紀の段階の事実をもとに、これからを、判断するのでなく、今、何が進行しているのか、この事実を踏まえたいと思います。

 「ウォール街を占拠せよ」に、世界中のほとんどの人間が、共感している背景にあるもの、を考えてみましょう。そして、米国にも、中国やその他の国にも、誠実でありたいとする、多くの仲間がいることを信じ、連携を探るべきと考えます。今まで日本は自らの考えを米国や世界の人たちに積極的に語るということをしてきませんでした。それがある意味日本的な“美徳”と考えられていたという側面もあるでしょう。その代わりに工業製品(ハード)を売り込むことには積極的で、時にはそれが米国やあるいはそれ以外の国から脅威ととらえられることもありました。それらハードの後ろにいる人が見えないのですから、ある意味しょうがない面もあったでしょう。しかし、日本が培ってきたハードの背景にあるソフトが少しずつ評価されてきています。また、それが世界で求められているものでもあるはずです。「ウォール街を占拠せよ」の動きなどを見ると、その「99%の人たち」は、日本のソフトを求めているのではないかと思います。

 米国の政府と一体になっている野田政権には、TPPにNOと言う選択肢は残っていないでしょう。野田政権は臆面もなく何事につけ「米国との関係」という言葉を繰り返して、政策を推し進めようとします。そこには日本国民という意識はありません。米国もある意味同じです。米国政府には米国民という意識は希薄です。そこで、日本国内に閉じこもるのではなく、米国の99%の人たちをはじめ世界70億の人に積極的に呼び掛け、そして連携していくことが今必要なのではないかと思います。

手料理を食べよう。ハーバード大「ジャンクフードは精子を損傷する」

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2836827/7978333

 【10月23日 Relaxnews】ジャンクフードを食べ過ぎると、健康な若い男性の生殖能力が危険にさらされるとの研究を、米ハーバード大(Harvard University)が発表した。特に、揚げ物や加工食品などのトランス脂肪の多い食品を食べる人が最も危険にさらされているという。

 研究は、ハーバード大とスペインのムルシア大学(University of Murcia)の研究員が実施。18~22歳の男性数百人に、食べたものを数か月間記録するよう求めた。

 英大衆紙サン(The Sun)によると、研究チームが食事日記と精子の関係を調べたところ、クッキーやケーキ、チョコレート、ポテトチップ、フライ料理、それに加工食品を多く食べている男性は、健康な食生活の男性と比較して、精子の品質が低いことがわかった。

 医師によると、彼らの精子は、卵子に到達して受精する可能性がより低いという。たとえ男性が日常的に運動していて健康的な体重でも、食事は精子に影響を与えていた。

 卵子に到達する能力が最も低かったのは、硬化油のようなトランス脂肪の多い食品を食べていた男性の精子だった。逆に能力が最も高かったのは、全粒粉や野菜、魚を食べている男性の精子だった。

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分かっていたことですが、今になって発表です。 アメリカが変わりだしたのでしょう。

ジャンクフードは、精子に限らず、全ての細胞を損傷させているはずです。

人間を劣化させ、自らの僕に奴隷化して、さらに、数が増えすぎたといって処分しようとしていた、悪者たちが、

改心させられているのでしたら、いいのですが。

まだ安心はできませんが、これで、アメリカ国内の食品添加物の安全基準が変わってくる可能性が生まれました。

体も、一つの宇宙。その中に、無数の細胞という星がある。

 3つのコスモスを響かせること。

マクロ・コスモス    ミクロ・コスモス  マインド・コスモス

 国家・通貨・マネーは、人間社会(これは生活圏)が作り出したもので、

私たちの生存を支える生態系に対し、 壊すのか? それとも、 より順調にするのか? 

ここを意識して、組み立てなおすしかありません。 

 

日本の公共事業に外国企業が。外国の公共事業に日本企業が。一方、宝石のような町もできる。

TPPで、すべての関税が撤廃される時、何が起きるか?

全業種で、すべての業務について、国境を越えた最適な組み合わせが模索されます。

公共事業についても、外国企業が日本の道路修復を行ったり、逆に、日本企業が海外の橋を架けに行ったり、あるいは、国境を越えて、多くの企業・専門家同士で共同受注に向けて連携するようになります。当然ながら、それぞれの公共事業の進捗状況については住民市民の側から監視し、不正や遺漏があった場合には、強制的に改善させる法的措置が不可欠となっていきます。

 国籍を越えた受注者による事業現場では、個々の企業や、その企業が抱える人間個人のもつ能力・スキル・経験は、誰にどのように評価されるのでしょうか? それは、あたかも、サッカーの有名クラブと、そのクラブに所属する選手のような関係になると予想されます。

 選手が憧れるクラブもあれば、 クラブ側が、どうしてもほしい人材として選手を指名することもあります。また、そうしたクラブ組織に関係なく、個人で仕事の達成度の基準を持って、助っ人として働くこともあれば、

もともと、そうしたグローバル競争に関係なく、自分にとっての居場所はここだと、自分が認める場で、その能力を発揮しつづける人間もいるでしょう。

 一方、自由競争が広がると、その反面で、逆に自分の独自性を強烈に打ち出す地域も現われます。何にこだわるかは、その地域に暮らす住民自身が決めることで、それは、国家に依存せず、世界中から、その地域が誇る趣旨に対し賛同者を募り、支援を引き付けながら存続するでしょう。

 その地域をまとめるのは、単なる利益ではなく、 地域に対する 愛情 にほかなりません。

たとえば、工場は完全にゼロエミッションで自然の風景の中に隠れさせ、道路では自動販売機が禁止され、全ての電力を地域内の小電力発電でまかない、手作りの農作物とその加工品、みやげ物、そして、定期的に開かれる芸能の催しで、国内外から人を引き付け、サービス業と観光業で発展する。

私が、最近、気になっていること。

明治維新の「文明開化」以後、完全に日本人が忘れてしまったこと。

それは、 静寂 の持つ魅力です。

エンジン音、モーター音、機械音など、 本来の自然環境になかった音が巷にあふれていることで、私たちは、花鳥風月の多くのつながりを、忘れています。

その上、とんでもないくらいの量の電磁波が飛んでいます。

太古の直感やインスピレーションに替わって、現在のIT技術が高度化して、多くの真実を伝え合うことは、

ウソのない信頼関係を拡大していくのには、大きな効果を発揮します。しかし、それには、まず、一対一での信頼関係が成立していることが先決です。

日本の公共事業など、政府発注事業が、国際競争以前に、国内でも特定業者だけに守られているのは、おかしな話です。 しかも、随意契約が多く、その内容をきちんと検証することもないまま、既得権として固定されている。

「公」は、固定ではなく、時代と共に、その姿も、あり方も変わっていきます。

「公」を決めるのは、有権者です。つまり、私たちです。 地球全体の中から、「これは使える、参考にしていい、もっと教えてもらおう」を、どんどん、取り入れていくことが、町(生活域)を活性化させていきます。

日本の文化(おまつり、料理、縁日、お彼岸、能、歌舞伎、和歌、川柳、書道、和紙、和風の建築・美術・音楽など)は、どんどん、海外からも歓迎されるし、このときは、私たち自身が、その先生になれます。

さて、TPPやグルーバリズムを考える時、「文化」が壊れるという主張がありますが、戦後の過剰な利益追求が、地域の風土と、地域の文化を、壊したことを忘れていけません。

チェーン店、パチンコ屋、大型ショッピングセンターが、どれほど、地域社会を壊してきたか。

昔に戻すのではなく、 地球全体で見て、自分たちの暮らす地域を、如何に魅力的にするか? この視点で見直すこと。その上で、海外の人との連携も考えましょう。

脱原発での地域自律・自立型社会モデルをつくれば世界をリードできる。

 原発がないと、日本経済が沈没する、と騒いでいる皆さん。

 自分自身が、ネアンデルタール人であると、表明してますよ。

 原発は、ひとたび事故すれば、地域の文化も歴史も全て破壊しますが、
 順調でも、核廃棄物の管理という、大きな宿題を未来に残します。

 この原発が、基本的に差別構造を持っていることは、以前、話しました。

 そして、原発にかける奨励金・補助金・広報費・その他は、
  新規のエネルギー開発を、全部、邪魔する資金になっています。

 また、国家とその利権者に、進んで従うばかりの低レベルの知性を蔓延させ、
 自分で、自分の生きる現場を、どう生かすか、その主体的で創造的な知性を摘みとります。

 どこまでも、「お上」依存の銭ゲバ、奴隷根性、ポチ、利権主義者、
 自分自身に、INNER INITIATIVE(内発的創造性)が発現していないどころか、
 自分の存在を、権力の誇示と、国のカネを分け与える恩着セガマシサでしか、
 確認できない、未熟な人間性の持ち主が、今になっても、原発を求めています。

 脱原発問題 は、 自分自身の精神を知るいいチャンスです。
 そして、地域経済の完全自立。 

 これには、もちろん、人間個人としての 自律 が必要です。

 日本では、歴史的に、 この「自律」を、 誰もきちんと教えてきませんでした。

 福沢諭吉の独立自尊? 

 まだまだ、甘かった。
 
 西欧社会が「私」を自覚するのは、 イエス以後。
 
 英語、フランス語、ドイツ語の「私」は、 全部、自分の内にいる「イエス」の発見が基本。

 さらに、宗教改革を経て、自分が自分の世界を創る、自律が始まります。
 
 日本では、7世紀にアマテラスができた段階で、「イエス」の本質が埋没したまま、
 現在に至っています。

 そして、誰かが作った利権システムに、進んで入りたがる、権益主義のみが蔓延ります。
 ここには、伸びやかで自由な豊かさはない。 魂の解放はない。 
 内なる創造性は、いつも、押しつぶされるばかりです。

 それでいいのですか?

 ボクは、嫌いです。
 
 日本の工業製品やマンガが世界中で愛されたのは、ここにのみ、本当に、
 創造の自由があったからです。

 地域も、そうした、生きている人間が主体になって、完全に、創造すればいい。
 その前に、まず、自由で豊かな想像が必要です。

 この芽を、絶対に摘むな。

 学校教育は、その素敵な「想像」を、現実化する「創造」に、最低限必要な訓練なのだ。
 利権構造の「枠」に押し込めるものなんかじゃない。

 人間が、他の動物との違い。

  想像 と 創造 ができること。

 これだけは、何回、指摘しても、しすぎるということはない。

福島原発問題は、企業、銀行、国、国民のどれを最優先するか、よく分かる。

 今日は。

1) 昨日、「豊かな地域つくり研究所」の二回目の総会。

  横浜から、5人の参加者がありました。
  横浜銀行総合研究所の湧井さんが、時局解説をしてくれました。

  消費と所得の落ち込み。
  企業のグローバル化の加速
  税収減。

   この中で、法人、個人とも所得が上らない。

  国際競争の中で、日本企業を日本国内にとどめおくためにも、
  所得税は下げざるを得ない。
  
  となると、消費税アップは、不可避となる。
  現行の5%は、ヨーロッパ並みの20%までいくのか?

  それよりも、企業が、雇用を保証しない。

  さあ、もう日本経済は、詰んでいます。

   企業活動(工業化主体)が、国民を豊かにする時代が、終わっているのです
   
  当然、生活保護の形も変わらざるを得ないでしょう。

2) 原発事故を起こした東電。
   しかも、正確な数値をあえて隠すという犯罪行為をしました。

   この企業をどうするのか?

  さらに、金融機関から資金を借りて、家を建てて、それが震災で無価値になった。
  この場合、どのような救済措置をするのか?

  企業や銀行を、つぶしても、国民をまもるのが、本筋です。

  また、国民は、国家や企業に頼らず、生きる道を考えないといけません。

 それにしても現状でも、ガタガタなのに、この上、さらに、
  
  大雨(集中豪雨)、巨大地震が続きます。

  いまはもう、経済活動でなく、生存のために、互助組織をつくる段階と考えます。

  あと、私は、ランプと薪ストーブの備えも必要なってきたな、と感じています。

  電気がない中での、冬の乗り切り方を、いまから、考えておきましょう。
  もちろん、水・食料は、当然です。

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大学生の就職率50%の日本。作り直すしかない。

 こんにちは。

人類と地球環境
国際社会と日本
国家の制度と、産業の発展
産業と就業。
郷土と個々人の生存。

こうしたことを、いつも視野に入れて、考える。

そして、まず、「日本」を知る。

それも、縄文時代から、現代まで。

さらに、地球の文明史にとっての、日本。

今後、ますます、激烈化する地球の気象を考えると、
もう、都市化は、限界に来ています。
しかし、マネーでの収入の多寡だけを考えると、
いまだに、都市集中が続いています。

これは、特に途上国に激しく、中国では、極端な不動産バブルが起きている。

一方、日本では、人口1億2千万人のうち、就農人口(専業・兼業いれて)280万人。
これに対し、あらたに「週末ファーマー」となっているのが、すでに200万人を突破。
来年には、300万人をこえるでしょう。

今、東京都、埼玉、神奈川では、もう、家庭菜園用の農地すらもない状態。

なんとか、この北信州に、それも、わが郷土の中野に、
そうした、「農」を求める人を、呼び込めないか、策を考える。

たとえば、関東圏4000万人のうち、横浜市の人口は、330万人。
ここなど、農産物は、ほとんど、外部からの「輸入」です。

ここと、つながりができるとおもしろいのですが。

中野はキノコの王国だ。次は芸能が不可欠。

今朝は、高社山が白く雪化粧していました。
懇意にしてる職業訓練センターの幹部と話しました。

4年前から始めたキノコのマイスター制度に方向性が見えてきたと。
全国から受講を希望する者が集まって、その数も徐々に増えだした。
資格取得後、講座やレシピ開拓など、いろいろな場面で生かせると
評判もよいので、今後は、東京や大阪での開校も視野に入れていくと。

 キノコをおおく食べる人・・・マイコファジスタ。
 菌食主義者。 ガンにならない体質になります。

中野では、いま、7種類のキノコが生産されています。
今年の企画では、「キノコ弁当」が、大当たりだったと。

その所為か、中野は、日本でも一番、医療費のかからないところ。

キノコ、フルーツ、有機野菜、温泉。

わたしは、その幹部さんに、持論の「農」を、話しました。

ホンモノの農業は、 芸能(芸術)と一体である、と。

 「農」の字は、 「曲」 と 「辰」。

 曲 ・・・ メロディ-、音楽、歌謡。
 辰 ・・・ 早朝。

  自分の手で耕した大地に、自分が蒔いた種が、翌朝、芽を出したり、
  花を咲かしたり、さらに、実をつけたりしていることを見つけて、
  うれしくなって、おもわず、歌いだし踊りだしてしまう様 を表します。

 「芸能部」は、絶対に、必要だ。

 まず、歌から入りましょうと。
幹部氏いわく、「ふるさと」を、まず、中野市の市歌にしてはどうかと。
もちろん、そうしたい。
  あの「うさぁぎぃ おーいし かのやま・・・」 の歌です。

中野には「中野小唄」がありますが、これの最新バージョンも必要だ。
「信州ひろぉくぅも ナカノがなけりゃ よいとこラどっこいさのセッセッセェ」 
 ry

グローバル化を前に、日本の公的資金には新しい政治思想の確立・定着が先。「21世紀のマッカーサー」を創るのが先。

 こんにちは。

事業仕分けが, 特別会計に 入っています。

これが、民主党の単なる政治ショーで終わるのか、
日本の枠組みを本当に変える起爆剤になるのか、

私たちは、その行方をきちんと見つめましょう。

公的資金は、それが何であれ、その資金を作り出す人間にも、受ける人間にも、
必ず、国家運営の基本思想にそった、厳しい義務があります。

国家の最大の課題は、この国に生きる人間の生存を保障し、希望を与えることです。
今の日本国家の経済体は、明治の独立のとき生まれ、戦後の焼け野原から工業化で
復興するのに、最適なモデルを作り出し、その推進にあたっては、金銭面の保証が、
多く組み込まれました。 
 
 そうしたやり方が、今では、時代に合わない、もう終わりにしようと、80%以上の
 日本国民が認識しているのです。

 これまで、工業化に加え、都市化、さらに、この国土で、アメリカ戦略の基地化、を
 推進するときに、その補償金として、業種でいえば農業など一次産業、地域ならば
 地方の田舎、さらに沖縄などに、多くの資金と不必要な事業が、政治的にばら撒かれ
 てきました。
 
 それをするのが、これまで、主に 自民党の政治家さんたちの仕事でした。

いま、日本国にある、すべての制度は、この枠の中にあります。

その中で、お金の無駄使いがないかを、民主党の国会議員が探しているわけですが、 
私には、まったく、表面の取りつくろい にしか見えない。

一番、大切なのは、 国家権力として、大鉈を振るうときの、
その大前提になる、 変革の基本思想が、確立されていないことです。

端的な例を、 農業・林業に見てみましょう。

 森林~里山~平野部 で、 農業をしなくなった耕作放棄地の所有者に対し、
これまで同様、単なる農業用地の所有者としての 権利だけ を認めていいか、
という問題です。

 一次産業の現場は、 そこが、自然循環していてこそ、そこに多くのイノチが溢れ、
 私たちの生存を安全保障します。 しかも、ナマの生きた文化 を生み出します。

 それならば、命がけで、この日本の大地(風土)を守る人間には、たんなる農業生産者
 ではない、崇高な使命を与え、 そこに、予算を向けなければなりません。

  厚生省、防衛省、経済産業省、総務省、その他、これまでの、各省の利害を
 超えて、 どうあるのが日本の姿なのか、を、設定した上で、法案の策定が
 必要です。

 これまでの隠された実態を、大いに国民に知らしめるのは、大切ですが、
 では、その次に、どうするのか、その協議の場もないままでは、

 何も変わっていきません。
 国家戦略とは、ここを話し合い決めることです。

 日本を取り巻く、人類社会の情勢は、どんどん変化しています。
 まして、21世紀から始まっている地球規模の気候の激変で、
 これまでの都市化・工業化に対ししては、想定外の事態がどんどん起こっています。

 その被害に対して、その都度、修繕だけをしていたのでは、穴ふさぎに、ドタバタ
 おわれるのみで、 国家が時代に対応できないまま、どんどん壊れていきます。

 これまでのやり方を、止める。
 時代に合わない、今後の未来に何の展望内もないものは、不適格ときめる。

 こうして決断して、<<変革のための権力>>を確立しないと、悲劇になります。
 
 もう、日本には、マッカーサーは来ません。
 
 「21世紀のマッカーサー」は、 私たちの手によって、 
 それを、合法的に、作り出さないといけないのです。

 私の政治的立場は、いつも、ここにあります。
 今の、全政治家も、最後は、ここに来るしかなくなります。

「雇用」を求めるよりも、自分の「未来の形」を求めよう。

 雇用を増やすには、その前提に、

  「事業」がなければなりません。

 戦争直後の公権力がまだ固まっていないときは、
   その事業を生み出すのに、公務員が 必要ですが、

 国家が成熟し、国民の政治意識が確立し、情報公開が進んだところでは、

 自分たちで、自分たちの未来の、そのすべての仕組みを作ることができます。

 資金・知恵・汗・土地・人脈 を 出し合って、
 
  どんな生活パターンをつくればいいのか?

 今の日本は、この議論が、国民的に必要です。

 中学高校の教育も、ここを基礎にしないといけません。

 人間コピー機 を、 作るばかりの公教育は、まるで無駄。

 企業に入るのが、教育の目的ではありません。

 自分の未来を切り開く、意志 と能力(方法論) を身に着けること。

  企業就職は、その選択肢の中の、ほんの一例です。

 まして、公務員になるというのであれば、 自分の生活安定と保身ではなく、
 「公」の意味を、徹底的に 教えないといけません。

 特権でも、お代官でもない、ということです。

 すべてを、如何に多く お金儲け に傾注するか、という視点でのみ、
 自分の人生を考えさせると、その究極の形が、今の中国社会になります。

 環境が壊れまくり、汚れまくり。 他人を騙しても、心に痛みがない。

 中国人は、マネー に対し、もっとも強い執着をもつ民族性があります。

 今から2300年前 の戦国時代。 すでに中国には、マネーがありました。

 そうした戦国の社会を、武力で統一し、文字とともに、度量衡、そして、通貨を
 統一したのが、始皇帝です。 そこは、極端な法治主義でした。

 しかし、日本列島の民は、 この時期、 その通貨を否定しました。
 どうも、文字自体も、否定したと考えられます。
 そこにあったのは、イノチと響きあうこと。 真実、誠を感じ取る感性です。

 そして、この日本で、実際に通貨を持つようになるのは、それから、
 900年経ったときです。  試作品では、天武のときの「富本銭」。

 公式の通貨が生まれるのは、それから、さらに、30年かかります。
 
 持統のときに、伊勢神宮と 皇祖神アマテラス が誕生し、
 大宝律令ができ、中国(武則天の周)から、国名を日本と承認された後です。

 皆さん、ご存知の、708年 「和同開珎」 です。
 しかも、日本では、この通貨が、なかなか広まりませんでした。
 欺瞞性・虚偽性が、見抜かれていたのです。

 マネーの多寡 よりも、マネーの機能・性質を考えること。
 ここから、新しい日本社会の 突破口が開けます。

 補助金でなく、 自立・自律の呼び水になる 金の使い方 はあるはず。
 
 郵便貯金、政策投資銀行の資金を、  企業でなく、
 
 直接、 街つくり・村つくり・「結い」つくり に 生かせないか、

 いろいろ、方策を考えています。

 9月11日(土)。
 東京で、会いましょう。

「三つの不安」をどうするか?

続きです。

 以下の《三つの不安》、 どう解消するか? 

①企業活動のグローバル化で、雇用減。

  これは、日本国民が、自活・自営をするのでなく、
  どこかに雇用されたい、と考える以上、雇用主、つまり、企業が必要です。

  事業家にとって、日本を魅力的にするしかありません。
  あるいは、消費の多い、大金持ちが、住みたくなるような国にするしかない。

  これには、どうしたって、税制面での優遇が必要です。
  これは、他の国に比べて、日本が優位であるかどうか、です。

  法人税、所得税を下げるしかないでしょう。
  10%まで、下げるしかないところまで、追い込まれると考えます。
  
  その前に、公務員や外郭団体を大幅に減らすこと。
  そして、公共サービスの原資は、消費税が基本になるでしょう。

あと、高額商品(サービス)には、消費税以外に、別の税金を書けたほうがいい。

②最大の預貯金を持つ、高齢者の不安、医療介護費。

 今の薬漬けの高額医療が続く限り、国家による、医療の完全無料化は不可能です。
 健康保険制度の破綻が、その前に、やってきます。

 まず、ここを変えることを、前提にした上で、話します。

 地域社会で、高齢者支援を対象にした、多くのつながりの回復が必要です。
 さらに、そのつながりを作り出す、システム運営組織に、高齢者の預貯金が
 スムースに流れてくる仕組みを、つくるのみです。

 その運営では、なによりも、うそがなく、親身になって相談に乗る人間がいて、
 宗教団体とは、全く違う次元で、地域社会の共通の未来像が必要です。

 青年層、壮年層の生きる目的が、より高額の収入だけにあるのなら、
 そうしたつながりはできません。

 地域を生かす、自分の郷土を造る、さらに、そこを芸術化する、という、自分自身が
 主体になって創造性を発揮する意識にならない限り、 これは、難しいでしょうね。

 ここまで、日本人が、意識を高めることができるかどうか?


③子供を持つ世代の、教育費と将来の就職。

 大学までの、教育費を、全額無償にする。
 現在の難関大学の講義も、ネットで、誰ででも聴講できるようにする。

 大学は、日本人なら誰でも入れるが、そこを卒業できるのは、その大学の担当ゼミの
 教官から、これなら合格と、お墨付きを与えられたものだけに、限定する。

 大学受験で、人生のエネルギーの大半を使い果たす愚、無駄を止めましょう。
 さらに、大学では、地球全体を視野に、世の中のいろんな実情をよく知った上で、
 自分がこの現実社会で、実際にどの部分を引き受けるべきか、その自覚を促します。
 そうした自覚が沸きあがらない内に、企業就職を求めるのは、まったくおろかなこと。
 
 一方、これは、国家や自治体(統治体)に、どれだけの経営資源(人材、財源、資産)を
 持たせるべきか、に関わりますが、これには、まず、現状の不要な人員のカットが最優先。
 

>> で、その一方で、どんどん、物々交換すべし。

  姉妹都市、ネットなど、いろんな手段で、おおいに繋がるべし。
 
 自分から、富=《人を喜ばすもの》を 生産できるものは、そのとき、全く問題はない。

 制度を煩雑にして、行政経費を増やすのと、
 中身のない地位をつくり、それを確保しているだけの人間が、一番の無駄。

 で、すべてにおいて、
 「はっきりしないものは、何も変えられない」。

市町村が、自律・自立する意志と、自分自身を信用にして財源さえ持てば、財団法人も都道府県も要らなくなる。

 自分の未来を、自分で、創る。
この思いを、すぐ身近の人間と語らって、実現する強い意志を固め、
地域の発展計画をつくり、自分達の生き方で、信用を勝ち得、
その計画に賛同する人たちから資金をあつめ、それを財源にしていく。

毎日の暮らしでは、国に依存しない。もちろん、都道府県も不要になる。
市町村を超えた、生きた地域連携を、ジャンルやアイテムごとに組み合わせ、
金融面まで、とり進めて計画を実行します。物々交換、カードのポイント。

ときには、NGOやNPOをリード役に、国境を越えた海外の姉妹都市とで、
地域経済発展にまで連携を深め、質を高めていく。

こうすれば、税金は、ほとんど要らない。
人間の尊厳、良心、自発性を基礎に、制度を考えます。

そうなると、もちろん、今の国家公務員の仕事は、
外交、防衛、治安、工業基準つくり、のみでいい。

この方向を、目指すのが、わたしの考え。

しかし、現実政策は、この国の起源から考えて、きわめて着実に進めないとね。

中国でも日本でも、ガサツな街には人は来なくなる。

 中国では今、ショッピングモールと交通アクセスインフラ 整備が急速に進んでいます。

 これさえあれば、多くの集客ができ、テナント代も上がり、地価も上がり、税収も増える。
 こう考えたのは、日本の戦後の発展を、正しいものと見たらからでしょう

 確かに、売り場と、そこへの利便性は、人間が生きるうえで、必要条件です。
 しかし、これが過剰になるとどうか? 
 もともと、これらは人間にとって、単に、空間利用の道具に過ぎないのではないか?

 日本でも中国でも、金融機関は政府の後押しを受けて、資金を手当てし、
 広い売り場面積のハコモノと、快適な運輸アクセスが、どんどん造られます。
 さらに、話題つくりと客寄せに、芸能人、人気ブランド、グルメが集められます。

 テレビ・ラジオ・ネット・雑誌・フリーペーパーをつかい、消費をあおりますが、
 いたるところに、いつも同じものが売られていると、うんざりしてきます。
 あとは、売っている商品の価格と品質の勝負です。

 一方で、ネット通販やテレビ・ショッピングが、普及・拡充すると、
 もう、そんな、ドタバタして、ガサついたところに行く必要はなくなる。

 自分にとって、生活に必要なものは、いながらにして買える時代になってくる。
 (中国のように偽モノが氾濫するなら、ホンモノであることが貴重ですが)。

 問題は、生きている自分の、その生きている実感と、その喜びの質。 

 薄っぺら、スカスカ、味がない、代わり映えしない、手ごたえがない、深みがない、
 その他大勢と同じ扱いで、自分個人としての尊厳が無視されている。発揮できない。
  こんなものたりなさに、毎日、襲われる。
 
 マネーと電子信号のみで右往左往し、その空間にあるイノチを感じられない世界は、
 自分が主体になって、次の世界がつくれません。

 道具に振りまわされている人間は、 自分を失っています。
 芸術家や発明家、作曲家、小説家、舞台芸術家など、 芸術的創造は、
 そこではできません。

 つねに、比較にさらされる中では、永遠性は、感じられない。
 
 >> これからは、

 ・目先の金や地位のみを追いつづける人間 と、

 ・自分の人生で何を残すべきかを、常に考えて生きている人間 とに、

 >>> 見事に、二つに分かれていきます。

 当然、今は、まだ、後者は少数ですが、こちらが急速にふえてきます。
 それが、本当の意味での、人類社会全体のアセンションです。

 ガサツな人が利益だけを期待して造った町や施設には、誰も来なくなるでしょう。

中国人の財産は年収ではとても測れない。「くの一」作戦を発動せよ。

 こんにちは。
昨日の7月1日より、中国人の日本向けビザの認可基準が緩和しました。
これから、多くの観光客が見込めます。

年収ベースで、人民元で6万元(約80万円)を一応の合格ラインとするようですが、
すでに、日本に来ている人間の、家電製品や化粧品の纏め買いの勢いをみると、
この収入では、とてもできそうもないはずなのに、 と感じられます。

しかし、そこには、秘密がありました。


これはあくまでも、保証されている最低の年間収入がこれだけあるという意味で、
実は、日本に来るような家族には、こうした保証された定期収入とは、別に、
私達日本人には、想像もつかない、とんでもない実入りがあります。

だいたい、海外旅行をするのは、中国の都市部の人間(銀行、証券、官僚、教員など)か、
輸出向けの大企業従業員、あるいは農村部でなら、成功した郷鎮企業の経営者と幹部です。

都市部の人間は、いずれも、政府の関係部門と何らかのコネを持つ人間であり、
ここで、公共事業や、企業進出での口利き料を得ています。
さらに、都市市街地の再開発に伴う、居住地移転での保証金で、莫大な現金を
得ている人間です。

大雑把な数字ですが、

 中国に14億人の人間がいますが、 このうち、都市部に住む、4億人のうちの
最低でも1割の4000万人は、日本円で数千万円以上の資金を、すでに、
一家で持っている人間でしょう。

 その数千万円のうち、一部を株や不動産に投資していますが、キャッシュでは、
その約半分の2000万円は、完全に余裕資金としてもっています。これは断言していい。

 ここで大事なことは、この人たちは、普段の生活では、月額5万円あれば、
十分に、ゆとりをもって毎日を過ごせる環境にあるということです。

 もちろん、もっと高額資金、数億~数十億円をもつ人間も、
中国全体では、数百万人はいるでしょう。

 で、こんな人たちに共通することはなにか? 

財産はあっても、全員が、なんらかの病気をもっていることです。
今、過大なストレスと 環境汚染で、精神障害が1億人。
金持ちたちに特に多いのは、精神障害よりも、むしろ、糖尿病 と 癌 です。
50歳をすぎると、60%以上の人間が、どちらかに罹っているといわれます。

その数、富裕層だけでも、1000万人は、いるでしょう。
でも、病院が全く足りません。検査や手術の医療機器も足りません。

そうならば、是非、日本に来て戴いて、快癒してもらいましょう。
そして、日本の本当のサービスを、トロトロになるまで堪能してもらいましょう。

ちなみに、今、中国人の間では、日本人のやさしい奥さんや恋人をもつことが、
金持ち通しの友人達からは羨望の的となり、それは、ステイタスになりつつあります。

今こそ、日本は、国策として、「くの一」作戦を実行すべし、ですね。

政府に土地を買わせるのではなく、自分で活用を考える。志と構想力が試される。

 こんにちは。

(土地の持つ意味の変化)

今日のお話は、日本経済にとっての「土地」の持つ意味が、これから激変すること です。

今後、日本にどんな政権ができようとも、土地を 高額で、買ってくれることはなくなります。
こう観念して、近隣の地権者たちを誘って、志のある人間とともに、今、この日本に必要な、
公共性のある事業を、 自分が主体者になって、推進する意志を明確にすること。

 これが、求められています。
  
 簡単に、言えば、今後は、PFI が主流に なっていきます。
 
(土地の資産価値の下落)
ギリシャ発の連鎖株安 で、これから、先進国の土地の資産価値の崩壊が始まります。
最後の砦となっている、中国でも、人民元での土地の資産価値も、今後、見込まれる
人民元の「切り上げ」を切っ掛けに、インチキ膨らましシステムが、 が崩壊します。

 その結果、早ければ、この夏、遅くも来年中には、中国経済はとんでもない調整に入り、
いずれ、中国が保有する米国債の売却を引き起こし、アメリカ経済を崩壊させていきます。

 こうした事態が、完全に視野に入っているとき、 私に事情通からコンタクトがありました。

 いわく、
 「塩漬けになっている土地があったら、なるべく広い土地を、まとめておいたほうがいい」
 「もはや、国が高額で買い取ることはないが、公共性のある事業をする場合には、
  応援する仕組みが できるから」 と。

 それは、単純にいえば、 PFI の積極活用です。

 で、その背景の事情をさぐると、 
 どうも、戦後の国つくりの発展パターンを 完全に変えること が決まったようです。

 (戦後の発展パターンの終わり)
 戦後は、国家(これは政府ではなく、その「奥の院」)が基幹産業を育て、さらに国家を
 富ませることを目的に輸出を奨励し、そのために新製品の開発、販売のために、
 金融面での特別な信用枠を、一部上場企業のトップ個人に、密かに持たせてきました。

 上場企業の経営者トップ個人にその信用枠があったので、松下など、大手企業に対し、
 日本の各銀行は安心して融資したので、計画通りに工場用地を取得し、順調な設備投資
 ができました。 
 土地を買い、工場を建て、生産設備を導入し、人材を、雇う。 そして、製品を造り輸出する。
 
 その上場企業が生産した製品が、万が一、売れなくて、銀行側が貸し込んだ融資金の
 回収が不可能な事態となっても、その経営者個人の名義の信用枠の資金で欠損処理し、
 穴埋めができました。

 これが、戦後の日本経済、なかでも、物つくりの安全装置であり、金融面から見た、
 経済発展の秘密でした。  

 しかし、それが、秘密に行われたがゆえに、多くのブローカーの暗躍が始まりました。
 また、平成時代に成ってからは、一部上場企業のトップはどこも、サラリーマン上がりで、
 経営に対しては、きわめて慎重に成ったために、 こうした「話」は、消えていきました。

 一方、戦後の日本は、 国家事業と称して、ダム建設、道路整備、港湾整備、空港整備、
 新幹線、などなど、多くの公共事業が、 進められました。

 今、見直しです。

(どの方向に見直すのか?)

 一番の問題。
 農地開放によって、新たに土地の所有権を得た地権者たちが、自分が手にした土地の
 上で、政府が何かの事業をするなら、なんとか 高く売りつけようと、みんなが必死になって
 いったことです。

 そのときの公共事業は、地権者にとっては、次第に、その事業内容の是非よりも、
 ただ単に、大金を手にする道具、一攫千金を手にするチャンスとなっていきました。

 特に、地方の農村では、その傾向が強まりました。
 農業自体が、苦労が多く、儲からない。 保証金も少ない。
 しかし、農地を持っていれば、いつかは、政府によって、高く買ってもらえる。

 これは、都市部の地権者も同じです。  再開発で、駅ができれば、地代が上がる。

 そのときが、チャンスだ。

 こうやって、昭和の後半から平成になっても、 「お上」が、何か事業をするのなら、
 何とかして、なんでもいいから、自分の選挙区に引っ張ってきて、自分の(あるいは、知人の)
 土地を、政府(国、県、市町村)に 高く買わせる。

 こう考える人間が、「大物」といわれるようになっていきました。
 しかし、彼らこそ、日本の国土と、日本人の精神を汚し、国家財政を悪化させたのです。
 その主流が、そのやり方を選挙民に教えて、自分自身も儲けていた 自民党の政治家と
 その支援者たちでした。
 特に、田中角栄は、まさに、その代表格でした。

 しかし、今、  日本政府は、 
 >>  40兆円の税収で、 100兆円の国家予算 
 
 を立てなければ成らない状態に 追い込まれています。
 そのとき、 「コンクリートから人へ」 は、 理念として、正解です。

 今回、ギリシャの財政破綻は、共通通貨ユーロを 破壊・消滅に導きかねません。
 ギリシャの人口は日本10分の一ですが、5人に一人が公務員という、とんでもない国でした。

 一方、戦後の日本は、公務員を優遇するために、財投や、特別会計の仕組みを造りました。
 そのとき、多くの<公共事業>が、政治家と官僚によって、次々と作り出されていきました。
 そして、多くのハコモノが地方に造られ、それ同時に、天下りのポストが用意されました。
 
 しかし、これらは国家は永遠に破綻しないという信仰に立った、国家予算の無制限な
 肥大システムであり、この誤りに気づいた国民が、昨年夏に民主党政権を誕生させ、今、
 遅まきながらその解体作業に入り出したところです。

(問題は、発展戦略です。)

 国内で、なにかをするとき、一番の大きな問題は、その事業用地の確保でした。

 しかし、土地の地権者にすれば重要なのは、事業の収益性や事業内容でなく、
 銀行が設定した 担保価値に基づいて、価格がつりあがてくれることでした。

 一方、政府のほうは、土地価格が上がっても、 一旦国家事業として決めた以上は、
 どんなことがあっても遂行すると、官僚達が意気込んで、国家予算を取ってきたのです。

 これをいいことに、地権者たちは、わざと、その事業に反対し、本音では、どんどん、
 自分の土地の価格を吊り上げることに、執着して来ました。

 しかし、今、サブプラのリーマンショック後、これが、完全にできなくなります。 
 無意味に成ります。 
 今後、試されるのは、権利として与えられている、その土地で、どんな事業をしたいのか?
 そこに、公共性はあるのか?  という、社会的な正当性と、ニーズです。

 今、国家中枢(政府ではない)は、これまでのやり方を完全に変える大方針を出したようです。

 日本全国には、まともに使われていない土地がたくさんありますが、 それらに対し、

 未来に責任をもつ志のあるビジョンに裏打ちされた具体的事業が示され、
 そこにまとまった形で提供されるのなら、
 償還期間の長い国家の資金を用意してもいいのではないか、というものです。

 それは、あくまでも、民間が主導する、公共性のあるプロジェクト となります。
 その時、 必要なのは、
 ① 事業構想
 ② 土地地権者全員の合意
 ③ 地元自治体首長(知事、市長、など)の 賛同。

 私達には、今、 自分の住む町 や ふるさと を、今後、どうするか、
 を、みんなで考えてビジョンを出し、主体的に事業化する意志をかためたとき、
 それを、実現する道が開け出している、ということです。

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