環境問題/新井信介 「京の風」バックナンバー

環境問題

「おたくの総理、本気でうちと戦争する気?それでいいの?オバマさんからこんな情報来てるけど」

   

 国家安全保障局の谷内は、 今頃、 敵国条項の意味を、 噛み締めていることでしょう。

 戦後、戦争屋が自分のカネ稼ぎに創りだした「お花畑」の内側から見える、安全保障と、

 現実世界で、 国家 どおし が、生死をかけて対峙している 安全保障。

 

 わざと、北朝鮮に、暴れさせては、日本国内の軍事を拡張してきた 日本国。

 それを、うらで、マッチポンプで誘導してきた、アメリカの戦争屋。

 この裏の戦争屋の「魔の手」を、払拭しようと動いてきたのが、 2年前のカルフォルニアでの米中会談。

 そして、 ロックアーン での、G8 でした。 このとき、ロシアのプーチンがシリア攻撃に反対しました。

 オバマは、攻撃には賛成だが、議会承認が必要だとして、アメリカとして、空爆をさせなかった。

 本当の敵が、どこにいるか、安倍以外のG8首脳が確認した会議でした。 

 戦争屋は シリア以外に、ウクライナ、そして、ISIS と火の粉を広げていく。、.

 安倍は、イスラエルと組んで、戦争屋の思惑にそって、日本の軍事力増強を、成長戦略にします。

 フクシマでの原発事故後に、放射能をさらに積極的に拡散し、「ガン治療」を成長戦略にするのと同じ。

 軍事シュミレーションで、日米、日中で、戦った時、アメリカには、負けるが、中国には勝てると、後見人のXXたちに言われて、その気になった。 しかし、それは、民主党が政権を取る以前の2008年のもの。 

 そこで、アメリカに、ペコペコ。 しかし、中国に強気。まるで、子供。でも、防衛庁も三菱グループも大歓迎。

 これが戦後の総決算? 

 これを諌められない外務省。それどころか、特定秘密保護法案。日本の宗教界(仏教界ほか)もだんまり。  

 それよりも、サメ脳の森や、カネ目のゼネコンも、神社本庁も、櫻井よしこをたてて、もっとやれ、と。

 そして、今回の安保法案。

 大局観がなく、自分が置かれている立場がまるで見えない。 

    なんたって、フクシマはコントロールされている、と、ずっと、信じているらしい。

 オバカの極み。 この3月のメリケルの忠告も、聞き入れない。  

 8月15日まで、一ヶ月を切りました。

 「稲」が「稔る」のは、大体、9月でしょうか?   

  陛下は、どこまでの「稲」 に、鎌をあてがうのでしょうか?  

  むき出しになった原子炉で、絶賛臨界中の日本。 この根本を断つお覚悟でしょう。 

 

本日、詳細を話します。 予約がいっぱい入っているとのことです。 

「カネ目」の固まりのゼネコンには、難工事すぎるリニア建設。無理ですよ。それよりも、イノチ。

膨らむ建設費。

 日本政府が、東京オリンピックに合わせ、東海道新幹線を造った時と、借金だらけの2015年では違う。

 東海道新幹線の工事の時は、日本政府に資金を出した世界銀行がまだ若々しく、「特殊資金」はふんだんにあった。しかし、今の世銀は汚れまくり、新規資金も限定的。王族会議は、AIIBの創設では、通貨発行権まで構想に入れている。

 世界経済を維持するのに、まだまだインフラ未整備のユーラシアに、AIIBで、SDRを設定させて資金を出す方針だが、これを、拒んでばかりいるのがFRBの戦争屋グループで、そこに支配されているのが安倍政権の日本。

 日本はFRBとともに、ADBを充実させることにしたが、ADBからの資金は、途上国向けなので、リニアに引っ張れない。

 なにより、自国民を騙しつづけ、殺し続けている統治体が、何も反省もせず、自己変革もないまま、さらに、健康面で不安の出る事業に、「超国家の資金」は、そぐわないでしょう。 

しかも、「311」以後、復興事業で、クニのカネを、火事場泥棒的に、ふんだくったゼネコンとその周囲の人間の浅ましさ、えげつなさ、不道徳性、は、常軌を逸しています。

 官僚の側が、自分のことしか考えず、いい現実作りに真剣になることよりも、国家資金の取り込みばかりとなって、全部、狂っている。

 こんなところに、「天皇の金塊」由来の特殊資金は、もう、流れないでしょう。 

マネーは人間社会のエネルギーです。 これを、どう使うのか? これが、人類の課題なのです。

「イノチを守り、増やすこと」に真摯に向き合わないときには、 害毒にしかなりません。   

 サメの脳みそ をありがたがる、日本のゼネコン、国土交通省では、どうしようもないでしょう。

 以下は、2ちゃんが、取り上げたダイヤモンドの記事から。

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【無謀なリニア中央新幹線計画】リニア品川駅の建設工事入札で、すべてのゼネコンがJR東海の予定価格を上回って成立せず [転載禁止]©2ch.net

1 :Ψ:2015/06/14(日) 11:26:12.04 ID:+wBxh1030
「入札は不調だった。先方の予定価格に合わなかったということだ」(大手ゼネコン関係者)――。 

 総工費5兆5235億円。東海旅客鉄道(JR東海)が威信をかけて取り組む超弩級プロジェクト、リニア中央新幹線計画。 

 その第1弾、東京側のターミナル駅となるリニア品川駅の建設工事の入札がこのほど行われた。スーパーゼネコンを含む複数社が応札したもようだが、 
結果は関係者の言葉どおり、不調となった。JR東海の予定価格よりも、札を入れた全社の提示した価格が上回ったというわけだ。 

 リニアといえば、本体着工は2015年度で、品川―名古屋間を結ぶ路線が完成するのは27年の予定だ。 
45年に大阪まで延伸すれば、合計9兆円という莫大な金額に膨れ上がる。 

 スーパーゼネコンはもちろんのこと、土木工事に自信のある準大手に至るまで、色めき立ち、工事に飛び付くものと思われたが、さにあらず。 

 JR東海は費用を全額自社で賄う方針を示しているが、折からの建設コストの上昇に予断を許さない今、いくら歴史的な大工事であっても、 
採算を無視した価格で応札する余裕はゼネコンにはない。 

 というのも、ゼネコン各社は、ようやく業績回復の途上にあり、長年苦しんできた“不採算受注”のくびきから、脱却し始めたところだからだ。 

 何より、リニアにかかわる土木工事は困難を極める。 

 なぜなら、工事区間の86%がトンネル工事であり、その多くは、地下40メートルという大深度地下を掘り進めなければならないからだ。 
最難関は、最大土かぶりが1000メートル以上ある区間を含む、南アルプスを貫く全長25キロメートルに及ぶ長大なトンネル工事だ。 
http://diamond.jp/articles/-/72797 

何を暗示する?5月29日、JR東海の大量空売り。葛西敬之さん、大丈夫?

JR東海の株式を、29日(金)の3時手前に、大量に売った人間がいたようです。

 いわずとしれた、東海道新幹線をもつ、リニアモーター推進企業です。

 富士山の噴火の時には、ここは、完全に使えなくなります。

 名誉会長である葛西敬之さんは、安倍総理が、どんなときでも、すぐに電話にでる相手です。また、1月にISIS事件が起きた時には、まず、最初に相談した相手でした。 

何かが、起き始めています。  

 Train   Wreck  (直訳は「鉄道事故」。「路線の終了」のことか) が近づいているんじゃないかな。

そうそう、葛西さんは、 「風評」 被害 と一番騒いでいた組織の発起人 でもありました。

 <原子力の安全と利用を促進する会> http://www.p-nsu.org/message/message_top 

 

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 6月 7月 8月。 特に、夏休みは、 大変なことになります。

きづいたヒトは、今のうちに対策を立て、早めに、行動してください。

あと、 私と同じ志 の人のためのゼミ を、中野でやりたいと思います。

 3つのコスモス、 THINKとFEEL、 自律・自立。 想像と創造。 YHWH と MITRA  鳥と蛇

  代替案の検討。 

 基本の考えは、 

    ・人間として 生きている 今 をよろこべ

    ・誰からも愛される、自分の世界を創れ。

    ・自分の喜びを、形にして、周囲に届けよ。

    目指すべき社会: 生活基礎条件にマネーをかけない。 地域内で役務分担。 地域外に喜び輸出。

日時は、あとで、教えます。   

  本気の方(弟子とは思っていません。未来作りの同志)、 まず、メールください。

      毎回10名限定です。 nunato2511arai @gmail.com

  そのとき、 以下のなぞなぞ に答えてください。 これが 参加資格 審査です。 

    (礼儀正しい、正直で嘘言わない、約束守る、 などは、当たり前のこと

    ①なぜ、10人か?  「10人 の 一つの 心 」 で、 どんな漢字になる?

   ②また、 「ヒト は、 一 を  叩く」  とは、 どんな 漢字? 

    ③ 「 、 」 と 「几」 と 「虫」  が合体すると  何が起きる?   

PS: 

 20日、京都の皆神塾ですが、 講演内容は、別途発表します。

  私は、前日の19日に、入っています。 京都に泊まります。 

  こちらでも、同じ。  事前に会いたい方(同志)、 受け付けます。 こっちは、8名まで。  

 

IAEAから原発マフィアに引導が渡されたのですね。村田光平先生。

  こんにちは。

この5月末に、今後の日本の未来に関わる、重要な事件が起きている。 

一つは、24日に発表された、IAEA最終報告書。 東電、日本政府の安全評価が不十分だった と厳しく批判している。

もう一つは、 29日(金)に ,JR東海の株式が、取引終了間際に、大量に売られていること。こっちは、別掲します。

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「大津波の危険認識 福島第一対策怠る」 IAEA報告書

 【ウィーン=共同】「勧告した安全評価を十分実施しなかった」「国際的な慣行に従わなかった」。国際原子力機関(IAEA)がまとめた東京電力福島第一原発事故の最終報告書は、東電や規制当局の認識の甘さを痛烈に批判している

 事故当時、東電や日本政府からは「想定外」との弁明が相次いだ。

 しかし、IAEAは日本が何十年にもわたり原発の安全性を過信し、発生の確率が低い災害などに十分備えてこなかったと一蹴した。

 IAEAは福島の事故前から、加盟国に対し原発の安全性を評価する際、機器の故障などが大事故に至るすべての可能性を把握する確率論的安全評価(PSA)の適用を勧告。二〇〇七年の専門家による訪日調査では「日本には設計基準を超える事故について検討する法的規制がない」と指摘し、過酷事故に十分備えるよう求めていた。

 しかしIAEAの勧告や助言を受けた抜本的な対策は取られず、報告書によると、第一原発ではPSAを十分適用せず、非常用ディーゼル発電機などの浸水対策が不足。十年ごとの定期安全レビューでも地震・津波予測の再評価が義務付けられておらず、過酷事故への対応や安全文化の見直しも含めて「国際的な慣行」に十分従っていなかった。

 福島の事故後、中東のヨルダンが「原発の建設予定地を地震が少ない場所に変更」(同国原子力委員会幹部)するなど各国は新設・既存の原発の安全を強化している。

報告書は四十二カ国の専門家約百八十人が参加して作成。要約版約二百四十ページが六月のIAEA定例理事会で審議された後、九月の年次総会に詳細な技術報告書と共に提出される予定。事故の教訓を生かした提言も含まれており、今後、各国の原発安全対策に活用される。再稼働へ向けた動きを進める電力各社に対し、安全対策の徹底を求める声も強まりそうだ。

 報告書では、東電が原発事故の数年前、福島県沖でマグニチュード(M)8・3の地震が起きれば、第一原発を襲う津波の高さが最大約十五メートルに及ぶと試算していたが、対策を怠ったと批判。原子力安全・保安院も迅速な対応を求めなかったと指摘した。

 原発で働く電力社員らは過酷事故に対する適切な訓練を受けておらず、津波による電源や冷却機能の喪失への備えも不足。原発事故と自然災害の同時発生に対応するための組織的な調整もなかったとした。

 

それは、一昨年、元スイス大使の村田光平先生が、指摘されていたこと。

 私は、 2013年8月10日に、こう書いた。

>>>> このままで、すむと思うなよ!!! 

 特に、原発マフィアの中核と、原子力委員会の面々。 宇宙から見たら、お前たちがどれほど醜悪か。 どれほど、日本の[YAMATO]=名誉 を汚しているか。
 今、日本国政府こそが、悪魔(evil)たちの逃げ場所になっている。
 
 
 以下は、参考まで 「京の風」 から再掲。
 
2013年9月3日  
 
原子力規制委員会の田中俊一委員長がきょう、日本外国特派員協会で記者会見を持った。田中委員長は「汚染水の放出もやむなし」とする持論を繰り返した。こうしたなか、元スイス大使の村田光平氏が「一国家だけでは解決できないことを世界に訴えるべきだ」と迫った。
 

記者会見終了後、筆者は村田元大使に話を聞いた―

 「世界が(汚染水問題に)どんどん目覚めている。こんな時にオリンピックをやったら、日本の恥だ。(事故処理は)国際協力なしにやってゆけない。(問題は)これからさらに表面化してくる。その際の国際世論は凄いものになる」。国際情勢をよく知る村田元大使は、今後の動きを見据えながら語った。

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全世界を巻き込んで、 人類文明史的 「大どんでん返し」 が、もうすぐだ。

 
村田先生 2014年8月27日執筆論文 を 「京の風」9月6日に紹介。 一部ばっすい。

 

 太平洋を越える福島の影響

2014年1月、カリフォルニアの住民から発信された記事が注目された。

同記事は「ロシア国防省報告」なるものに言及しているが、次の抜粋が注目される。

[福島から放出された放射線量は全世界の核実験が放出した10倍に及ぶと専門家は見ており、テキサス、コロラド及びミズーリ各州の雪から危険なレヴェルの放射線量が検出されたとの最近の報道は、米国がこの歴史的な制御困難に見える核惨事の最も厳しい影響に直面するであろうことを警告している。]

ここに述べられていることは真剣な検証を必要としている。これに関連し、

米国西岸地域に及びつつある福島の影響につき米国の専門家による調査が行われており、今秋中にも「NATURE誌」がその結果を掲載するといわれている。大きなインパクトを与えるものと思われる。

日本は人類が経験したことのない事故がもたらした事態への対応に苦しんでいるが、国際的な支援を深刻に必要としていることは明白である。

新しい国際システム

福島は原発の過酷事故により国家の危機に直面せしめられた政府の限界を浮き彫りにした。また、一国では事故処理をなしえないことも示された。

一般に、政府の存続の寿命は数年であるが、原発事故は半永久的な対応を必要とするものである。メディアの協力を得て事故への対応に全力投球する責務から目をそらして、これを先送りするようなことはあってはならない。

原発の過酷事故については一定の責務を果たすことを義務とする新しい国際システムを設立することを国際社会に提案したい。少なくとも次の2点が求められる。

1.事故対応に最優先で当たり、最大限の努力をする。

2.人類の英知を最大限動員するための国際協力を具体化する。

 

 結語

福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐことは国際社会の責務である。

現在の事故処理の体制には重大な欠陥があり、これを抜本的に改革することが緊急課題である。日本は国際連帯と強力な国際協力を必要としている

 
 

6月2日は飯山大魔神が大咆哮。「中性子を含んだ殺人水蒸気」

  昨夜のこと。

 飯山さんから、電話。  ここで、核物理の専門家 を 紹介される。 

 そして、一体どうすればいい? とも。 

 話したことは、 中性子の特性。 そして、 生命に与える影響。

 まず、3月に入って、フクシマで起きていること。  デブリは、政府も、NHK も確認した。 放送した。

 激しい爆発はないが、それよりも、まずい事態。

  放射線を含んだ水蒸気の放出が始まった のでは、と。  しかも、 中性子。

 中性子の放射線は、200メートル先まで、コンクリートもぶちぬいていく。 これが少なくとも15分間 続く。

 個体生命に取り込まれると、 この放射線に、あたった細胞・遺伝子は、すぐに、壊される。

 これが継続的に、出続ける時に、どうなるか? 

 水蒸気に混じって、一つの気体の塊になって、高さ100メートルにも達しないまま、個体生命を襲う。

 平野部や、海上を 水蒸気の塊になって、滑るように移動する。 

 上海にも、達しかねないと、今、中国政府も、特に注視している、と。 

 周囲が晴れているのに、集中的に曇って、湿度100% になっている場所は、その可能性が高い。 

 山に囲まれたところは、まだ、防げるが。 

 中性子に侵された個体生命は、 どうなるのか? どんな症状になるのか?

 日本の現場の医者は見たこともない。 聞いたこともない。 もちろん、習ったこともない。

 しかし、ソ連やアメリカは、冷戦時代に、 中性子こそ、最強の殺傷兵器 として研究していた。

 この意味では、ソ連時代に、 KGB で、諜報のトップだったプーチンが、一番良く知っている。

 すべての生命を死滅させた後、 放射線自体が、 すぐに消える。

 チェルノブイリ事故が起きた時、 ゴルバチョフが強烈に動いたのは、 これを出さないため。

 それなのに、日本は、どうなのか? これまで、ダダモレだが、 これが続いていくのか?

 これまでの 「平時」の枠組み で、国家の体制をまもろうと、ごまかしに 必死 だった。 

 でも、 出てしまった。 そして、 出続けている。 それを、またもや、隠そうとしている。

   ドローンの規制は、そのための一つ。

 私が東京で、ある人物とあっていた5月23日の昼、 東京は見事に晴れて、太陽は輝いていたが、

  八丈島では、やはり、湿度100% の状態が 在った。 そこまで流れていたのだ。

 6月2日、飯山大魔神、どこまで話すのか? 真剣に、民族の救済方法を考えておられる。

  ともかく、殺人水蒸気 が出ている。 それが、漂っている。

 吸い込まれた中性子は体内にとどまって、細胞をどんどん犯していく。 津波なんてもんじゃない。    

   知らぬが ホトケ というが、 本当に、すぐに、ホトケになっちゃうよ。

  知らぬが、 ほっとけ、 とは、 とても 言えない。  未来をつくらないと。    

 ジョン・タイター の地図 は、 2020年のものだという。 真剣に、考えた方がいい。

311の後にできた新語「鮨友(すしとも)」。これは21世紀の「踏み絵」だな。私は踏まない。

  こんにちは

ネットの中で、面白い言葉をみつけました。 「鮨友(すしとも)」。

オバマだけでなく、いつも、メディア幹部を懐柔するとき、安倍は鮨(すし)を出していました。

オノデキタさんのツイッターには、多くの情報が寄せられますです。

まず、 現状理解について

観光地ではMP周辺だけを除染し、細工された測定器で測定し、安全と宣伝。観光客が来るからこの地域は安全だろうと思う。観光客は現地の人が元気なので安心して食べて応援。被曝の連鎖が回転している。多くの病気が多発してきたが本番はまだ、チェルノより大惨事は必然のコースか

 

そして、官邸に入ったドローンについて 

どうせドローンで運ぶなら、言ってくれれば100μの土をあげたのにさと大笑い。1μ台の土なんて郡山でもどこにでも転がってるし。49号線の歩道に溜まった土も昨年で3μ台あったしねぇ。

 

福島の砂を使った「反原発運動」の「異常さ」を強調すればするほど、福島が置かれている状況の厳しさと異常さを強調することになるって、たぶん警察はそんなこと気にしていないし、官邸は訪米で忙しくてあまり気にしていられないみたいな感じなのでしょうか。。。

 

 

首相官邸にドローンを飛ばすことの、どこがテロ?あんなのにびびるチキンなら、打ち上げ花火で核戦争が始まるぞ。

 

福島の砂を入れたドローンのことを「テロ」って呼んでる官邸ってなによ。そこにむりやり帰還させたり、住まわせつづけてるあんたらのほうがよっぽど。。。

 

20mSv/年までは福島の住民を帰還させると決定した官邸が1uSv/時くらいで騒ぐなよ

 

関東含め、おまえんところのセシウムは無主物。 首相官邸で見つかったセシウムは威力業務妨害。 こうですか?

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◎ あと、広野町で開校したふたば未来学園高校。

 これ、無謀を 通り超えています

 小泉進次郎が旗振り。 西田敏行はもちろん、あの、林修センセイも加わっています。

 人類の生存・繁栄と、放射能と、国家(統治体)の 関係がまるで整理されていないひとたち。

  科学 と 国家権力 を 何のために使うのか?  未熟、無責任、意志の弱さ、甘え、詐欺、 冷酷。  

  20数キロ先で、放射能ダダモレ状態が続いているのを知っているのに、 「大丈夫」といいきり、それを信頼させる教育者。 悪魔です。

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ふたば未来高にはAKBが来るらしい。スケジュール調整は別にして、いったい誰がその費用を出すのか。 そこまでしないといけない理由は何か。えこひいきだという声が

 

ふたば未来高校については、

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6112.html

これは事件だ。山本太郎議員がNHK日曜討論に出演。深刻な事態が現実に。

 https://www.youtube.com/watch?v=NOEC2GdnbCw&feature=youtu.be

2015/03/22に公開   

山本議員の発言(文字おこし):

「もう原発がなくても電力は足りてるってことは、はっきりしてる。
550日以上原発一基も動かずにこの国の電力は
賄われてるということは、はっきりしてる。
東電原発の事故から一体何を学ぶのかと、
これ以上この地震国でこの発電方法を続けていいのかと、
本当に世界一安全な基準だというのは、
本当に世界一安全な基準ということは言えないわけですよね。
原発事故関連で今僕が一番気にしてることなんですけれども
ストロンチウムの検査をして頂きたい。
東電からの汚染水、25mプールに3000杯ですか、
それ以上に汚染水がダダ漏れになっているという状況、
海に直接流れてるんですよ。
安倍総理、アンダーコントロールという嘘をブエノスアイレスで
オリンピックを呼ぶためにつきましたけれども、
実際にアンダーコントロールなんてできてない状況です。
この中でストロンチウムの検査、食品の検査ができなければ、
子供達の未来が危ない。
至急ストロンチウムの検査をして頂きたい」

「イラク戦争のことを思い出して頂きたいんですけれども
国民には、テレビを見てる皆さんには、
戦闘地域ではない所だと、安全な場所で行われるよ、
給水、給油、医療提供など、ってことが言われてましたけれども
でも実際どうだったか。
戦闘員、兵力の輸送ということまでやらされていたと。
バグダッドに飛行機で輸送するということもやらされていたと。
これ名古屋高裁で違憲判決が出てますよね。
結局、補給活動というのも戦闘行為の重要な要素になるんだと。
狙われるに決まってるんですよ。
イラク戦争に派兵、どれぐらいされましたか、
自衛隊員、一万人ですよ。
一万人の方々が帰って来て、その内、
28人の方々が帰国後に自殺をなさってる。
2012年の日本の自殺率で考えると、
10万人に対して18.5人なんですよ。
帰還された方々がどれぐらいの割合で自分の命を
絶ったかということが分かって頂けると思うんですね。
アメリカで帰還兵となる方、200万人くらいですね、
アフガンとイラク。
この方々で50万人くらいの方々が心にPTSDなどの病気を背負った。
それだけじゃなく毎年250人以上の方々が自殺しているという現状。
ここに注目して頂きたいです。
若者がこれ以上生き辛くなるようなことを政治で決定しないで頂きたい」

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(私のコメント)

メリケルの「説教」は、今の安倍政権では、人類にとんでもない厄難がおきると、暗示しています。

安倍晋三とその裏にいる戦争屋が日本を支配するままでは、日本の天皇家=国体まで消えるでしょう。

山本太郎氏を、公共放送に出演させたこと自体、安倍政権の終焉が近づいています。

ドイツは間違いなく、東京オリンピックに不参加を表明するでしょう。

スイスにいる英知たちは、今の福島の真の惨状を知っています。これから、何が起きるのか、もわかっているでしょう。 あまりに激しい事態に思考停止になり、自分の勝手な妄想の中にいるのが、日本の「権威」と原発マフィアです。

 今の日本は、 政治家たちが、「コップの中の争い」なんか、している余裕は、ありません。

自分の子孫の未来が危ういというのに、これまでどおりの金儲けを国家として最優先する人間性を、世界の英知は、あきれかえり、唾棄しています。そして、いよいよ、動き出します。当たり前です。「生存」が懸かっているのです。

20日(金)の夜に、フクイチで、大規模の水蒸気噴出がありました。地下で、何が起きているかです。

とんでもない事態が、これから日本を襲います。

29日の東京皆神塾は、この話になります。        

世界が汚れて混乱するほど、偽りがなく、ピュアな思いとイノチが溢れるところに人は集まる。

 《 宗教(神の概念)・国家・通貨 》

人類が、自然に溶け込み、その響きのなかで、調和して生きていたとき、

これらは、 まだ、発生していなかった。

自然そのものと一体であったため、自分が感じ取ったり、つかみとった、自然の一部分を、

誰かに、「売る」なんてことは、ありえなかった。

そもそも、「売る」という行為は、利益を期待するものだ。

「利益」という概念そのものが、暴力でのし上がった権力者たちによって、

 所有権や財産権が確立してから後に、できたものだ。

 

《 宗教(神の概念)・国家・通貨 》は、 人間が、頭の中でつくりだした約束事。 共同幻想 といってもいい。

 

6000年前のシュメールで、始まっている。

穀物の収穫。その管理と分配が、「文字」を生み、 そこから、概念ができる。

文字は、 サインやシンボルとは、根本的に、ちがう。

これが、中国大陸に入って、さらに、多くの人口と収穫物をえて、夏王朝になり、漢字が生まれ、

 そこに、海路でフェニキア人が入って、殷になり、青銅器が大量に使われ、

さらに、陸路で、エジプト・ヒッタイトの人間がはいって、鉄と騎馬をもちこんだ。

 周代は、 実は、大商業時代。通貨が大量に生まれた。

それが、春秋戦国になり、それを、始皇帝が統一。

この間、日本列島は、ずっと、文字も金属器も拒否していた。

もちろん、通貨なんか、その価値(効用)を認めていなかった。

縄文人は、文字が作り出した概念での「神」は、まったく、受け付けなかった。

 あるものを、あるとして、

 ないものを、ないとした。

イノチの実相と、感じあい、向き合っていた。

 実は、それは、ブッダの悟りでもあった。

 それが、今の日本列島は、どうなのだ。  放射能と、マネー。 メディアの堕落。

 

人は、なぜ、戦争をするのか? なぜ、環境を汚すのか?  なぜ、迷信をもつのか?

人間が創り上げた社会が、「虚構の約束」で動いているから。

それも、国家権力と、マネーによって。 さらに、メディアが、真実を伝えない。

 

そして、虚構の世界での勝者が、今、マネーを多く獲得し、富裕層になる。

 

しかし、 人間である以上、誰もが、今の、地球の現実からは、逃れられない。

 

世界が汚れて、混乱すればするほど、偽りがなく、ピュアなイノチがあふれるところが、貴重になる。

汚染とウソだらけのところに、行きたいというものがいれば、それは、単に、ものずきか、マネー目当て だけ。

 

快適さと 自分の尊厳のために、人は、生きる。

そして、人は一人では生きられない。 誰かから認めてもらって、ヒトになる。

 

ウソのない美しい田舎に、自分の尊厳が感じられ、生きている意味を表現できる舞台を創る。

これは、なにも、マネーがあるからといって、できるものではない。

誰かが作りあげたもの(環境)を、マネーで、買うことはできるが、一体、誰が創りだすのか?

 

 INNER  INITIATIVE  内発的創造性。

 

 求めるものが、そこに、なければ、 創ればいい。  

 一人で できなければ、仲間を、求めればいい。 

 そのとき、貧富も、年齢も、国籍も関係ない。 

 

こっこっこれは、何だ!何だこの製薬株の急上昇。ウルフ村田さん、背景教えて。

飯山大魔神と電話したら、製薬株を見ろと。 株価は半年先を読むと。

で、大日本住友製薬株 4506 を見ると http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4506.T&d=1m

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いまごろ、ウルフ村田さんは、きっと「このソリが最高なの」と舌なめずりをしているかも。

https://www.youtube.com/watch?v=fAftoPvJThw

でも、なんで、ここにきて、急に、こんなに製薬株が、急上昇するの?

半年後は、9月。 これから予想されるのは、内部被曝の病症の顕在化。突発死。思考力注意力低下の事故。

株屋はそれを見込んでいるのか。 この上げ方は、そのまま、死者や事故の急増と相似形になるかもしれない。

みなさん、体をいたわってください。 

それにしても、多死社会になれば、ほかに、ドライアイスや、棺用のダンボールの需要も増えるな。

2015年はチェルノブイリの1991年に当たります。内部被曝で痛んだ細胞に病魔が・・・。

もう、二月も終わり。江戸前は、食べれない。

  オリンピック。本当に東京でやるの?

飲み水どうするの?

どんな食品を食べさせるの?

 

歌舞伎役者が、相次いで癌で死亡。

 放射性物質の生物濃縮がどんどん進んでいる。  

 私には、とても、無頓着・無関心になれない。 もともとカナリア体質。

 もう、日本の奥の院のジイサンたちも、未来をきちんと考えない。

 飯山大魔神のいうように、 陛下と皇太子が、今、真剣に、この国を案じている。

 

 健康なイノチさえあれば、 作り直せる。

 自分個人という、個体生命に、いつまで、寿命があるか、わからない。 

 まあ、しぶとく、生き残るのみ。 星を見つめ、鳥のさえずりを聞き、四季の移ろいを実感しながら。

  

それにしても、 なんで、本気になって、 放射能対策を、国家の第一課題にしないの?

 ダダ漏れの中で、これまでどおりの生活させることを、最優先させるとは、おろかそのもの。 

天皇家は、戦争は避けても、被曝を問題にしない。  断絶してもいい と お考えなのか? 

今年は、世界規模のディスクロージャーが日本国内にも及びます。映画「シリウス」をきちんと見てみよう。

 2年前の4月29日、中野市で、日本で最初に映画「シリウス」の上映会をしました。

まだ、文字や字幕が不安定でしたが。

あれから2年。 世界中で、戦争屋があぶりだされ、そして、粛清・鎮圧されています。

日本の軍国志向の人間は、この1月末はイスラム国で大騒ぎしましたが、今、アメリカ国内で、彼らの親分たちが完全に足もとが崩れています。

人類全体に対し、大きな意志が働いているのです。  

 より高い、集団知を、築き上げよと。

さて、久しぶりに、グレゴリー・サリバンさんから連絡。 この2月末から、

東京 下北沢の映画館で、 「シリウス」(最新版)上映会 をすると

 この機会に、まだ、ご覧になってない方は、是非、見てください。

今の日本は、まだまだ洗脳状態ですが、 これからいろんな事件が起きて、その後に『遭遇』が増えるでしょう。

 以下、ご案内します。

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http://www.jceti.org/映画

「シリウス」2週間の上映が決定!

東京・下北沢で最後の上映です。

「シリウス」上映会の全国展開は、今年の春まで!

関東では初めてとなる、映画館での上映です。周囲にまだ「シリウス」をご覧になっていない方がいらっしゃれば、ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。貴重な作品を大画面で楽しむ、最後のチャンスになるかもしれません


 場所:トリウッド/東京都世田谷区/下北沢駅より徒歩約5分

 期間:2月28日(土)~3月13日(月) ※火曜定休、3/8(日)休映

      毎日16:00から

金額 : 当日券 

  一般1,800円  学生1,400円  シニア1,100円 高校生以下1,000円

 
  連絡先  :  JCETI イベント部    event@jceti.org   
    080-3224-5561   または、  092-924-5315

さあ、ピラミッドを作らない、個々が自律し融和した世界を創ろう。縄文精神の復活だ。

1月11日のパリのデモに参加しなかったオバマ。

ISIS国対策会議を、主導。

でも、一体どうするの? どこから手をつけるの?  

格差も憎悪も怨恨も生まない世界を造れるの?

一方で、個人では使い切れないほどのマネーを掴むものがいて(1%)、 反対側には、文明のスタンダードに到達していない地域(これは30%)があって、それに到達していても、ロボット人間と、カネクレ人間ばかり。

さあ、どうする。 

なにより、これまでの成功者像やマネーを、追えば追うほど、騙しと不正が増え、地球の生命環境が壊れていってしまう。 

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米大統領、過激派対策会議で「イスラム国」撲滅に意欲

TBS系(JNN) 2月20日(金)12時3分配信

 アメリカのワシントンで開かれた過激派対策の国際会議で、オバマ大統領は、過激派組織「イスラム国」はイスラム教の教えに背いているとして、周辺のイスラム諸国と協力して壊滅を目指す方針を強調しました。

 「『イスラム国』のような集団がイスラムを代表しているという考え方は、テロリストの作り話を受け入れるのに等しく、断固拒絶しなければならない。西側とイスラムの戦いだ、という彼らの主張は、みにくいうそだ。それぞれの信仰とは関係なく、皆でこの欺瞞を拒絶しなければならない」(アメリカ オバマ大統領)

 アメリカ政府の呼びかけで、60の国や機関が参加した過激派対策会議の最終日、オバマ大統領は、過激派組織「イスラム国」はイスラムの教えに反する暴虐なテロ集団であり、決してイスラムを代表する組織ではないと強調。「イスラム国」の壊滅に向け、周辺のイスラム諸国と協力していく方針を強く示しました。また、特に若者が過激思想に流されている現状に懸念を示し、格差の是正や教育問題など、包括的なアプローチの必要性も訴えました。

 一方、日本を代表してこの会議に出席した中山外務副大臣は、中東アフリカ諸国が過激派メンバーの移動を国境で食い止める水際対策などの支援として、国際機関を通じて1550万ドル=日本円にして18億3千万円を新たに拠出すると表明しました。(20日10:44)

>「包括的なアプローチ」

国家やマネー、さらに、これまでの権威・神概念を前提にしていたら、的確な具体策が出てこないでしょう。

嗚呼、完全に狂ったこの国。東電支援の洗脳シンポ。1000BPでも大丈夫と言い出した。

 これは、惨い。

 ここまできた、マネー優先の 「お上」洗脳国家、日本。 

 とんでもないことが起きるぞ。  

 理性や知性を、利益のために、ここまで愚弄する悪魔のささやき。

 女性自身が福島の洗脳現場を伝えています。  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150219-00010006-jisin-soci

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専門家が爆弾発言連発…東電支援の「福島“洗脳シンポジウム”」     女性自身 2月19日(木)6時0分配信  

「福島の我々には、放射性物質の摂取制限なんてものは取り下げて、好きなものを食べさせて」(放射能健康相談員・半谷輝己氏)などといった、冗談のような発言が「専門家」たちから飛び出す、驚愕のシンポジウムが2月3日、福島県伊達市の山奥で開かれた。


【全文公開】”洗脳シンポジウム”ルポ
 記者は地元の母親から、「トンデモないシンポジウムがあるんですよ」と聞き、取材したのだが、内容は予想を超えるものだった。

今回は「出荷制限値100ベクレル(以下Bq)/キログラム(以下kg)は厳守しつつ地元民の目安としての摂取制限値の検討へ(大人1,000Bq/kg、子供100Bq/kg)」がテーマ。


 なんだかわかりづらいが、事前にシンポジウムのホームページを見ると、「放射能汚染された食品を食べても大丈夫だ」とアピールしたいのだろうと察しがついた。
 福島第一原子力発電所の事故後、政府は一般食品中に含まれる放射性物質の規制値を1kgあたり100Bqまでと定め、それを超えるものについては出荷制限をかけている。加えて、野生のイノシシやきのこなど、極端に規制値を上回る食品が検出された地域には、自分でとって食べることも控えるようにと県知事あてに、摂取制限の通達も出している。
 

 ところがこの会では、高濃度汚染食品でも、地元の人間なら食べていいことにしたいよう。「山や川の幸を食べたい」という地元民の気持ちをくんでいるように見えるが、リスクを福島県民に押しつけているだけではないか。次々に「専門家」が登場しては、いかに汚染食品が「安全」かを訴える。
「1kgあたり2,400Bqのイノハナ(山のきのこ)が10g入ったご飯を1合食べた場合、損失余命は7秒。一方で、自動車を10km運転する場合に、事故死する確率から計算した損失余命は21秒。イノハナご飯を食べるより、自動車を運転するほうが3倍程度リスクが高いんです。こういう事実を考えることが、合理的な行動に結びつきます」

 こう述べたのは、ビデオ出演した福井県立大学経済学部教授の岡敏弘氏。“損失余命”とは聞き慣れない言葉だが、人間の寿命が特定のリスクに遭遇することで、短くなる平均寿命のことだ。ちなみに、野生きのこの摂取制限が出ている南相馬市の測定結果を見ると、原町区で採れたイノハナから1万4,140Bq/kgという超高濃度の放射性セシウムが検出されている(平成26年9月時点)。

「放射能が怖くてきのこや山菜を食べなくなったという方がおられますが、野菜やきのこを食べない、これらは全部健康リスクにつながります」(福島県相馬市の相馬中央病院・越智小枝氏)
 放射能安全派の弁はさらに続く。同じくビデオ出演の東京慈恵会医科大学教授で小児科医である浦島充佳氏は「チェルノブイリ原発事故によって増えたのは子供の甲状腺がん。しかも、亡くなった方はほとんどいません。白血病は増えませんでした」と、キッパリ。
さらに、「食品に含まれている放射性セシウムが、子供のがんを引き起こすかというと、それはどうかと思う」とセシウムのリスクを否定。
「大人なら1,000Bq/kg、子供でも100Bq/kgくらいなら与えても大丈夫。食べたいものも食べられずストレスを抱えているほうが、子供たちの情緒的な発達に影響します。家族で同じものを食べて、夕食には笑いが起こるような時間を過ごしてほしい」
笑みを浮かべながらこう語ったのだ。そこまでして、汚染されたきのこやイノシシを子供に食べさせたいのか。正直、背筋がゾッとした。
食べる楽しみや、郷土の食文化を失ってしまった地元民の悲しみや憤りは察してあまりある。しかし、その気持ちにつけこんで、わざわざ専門家を呼んできてまで、子供に汚染食品を食べるように仕向ける意図は何なのか。

このシンポジウムのホームページには、「参加する専門家の渡航費・交通費は、東京電力が福島復興およびリスクコミュニケーションの一環として負担しています」と書かれている。

かつて国や自治体、東電が一体となって原発安全論をふりまいていたように、今度は放射能安全神話を刷り込もうとしているのか……。(転載おわり)

 

 ・・・子供の心や体をいうなら、なぜ、移住させないんだ。

ODAで日本の軍装品をテロ対策で世界中に買わせる?そんなカネあったら、都会人が喜ぶ美しい「健康になれる田舎」の再生・蘇生・新生に使ってよ。

 とんでもない、海外援助。

 でも、名目がテロ対策。

 日本人は、地球のどこにもいるから、それを、テロからまもるため、というのか。

 おい、おい、おい。  自分の国の現実を見つめてほしい。

 日本国内は、放射能と電磁波、そしてストレスだらけ。 関東圏では、病人と死者が続出なのに。

 こっちのほうに、ODA (この場合、政府による健康Helth 支援だから、OHA ) はないの?

 

 すでに、これまでの人類の所業で 汚れまくっている、地球環境で、

 対テロ だけでなく、 ここの人間の健康まで、きちんと、守れるように、

 ごく普通に暮らすだけで、病気も治り、犯罪もなく、どんどん、崇高で、楽しい創造活動ができる、

 こういう環境をつくりだそう、という発想はないのかな。 やっぱり、心の根っこが狂っているのか。

 

 放射能などの汚れのほとんどないところで、 健康に生きれる、ダーチャ村を、作る。

 しかも、周辺は、アウトドア・スポーツに、温泉三昧、さらに、おなじ意識の芸術家がたくさんいる。

 過疎の集落を、まるごと、 美しい風景を残したまま、 中身を、スッカリ作り変える。

 その村のなかでは、ほとんど、マネーがかからない。 一定の役務があるだけ。

 農村の高齢者は、地方の都市部で快適に暮らしていただき、時々、都会人に農業や伝統文化を教えくくる。

 

 FRBの周囲の悪魔が、消え去ったら、こっちに、どんどん、資金を回してね。

 いい手本を日本からつくらないと、 中国もインドも、生物学的な環境では、ボロボロのままだよ。

 

 今必要なのは、武器商人たちの天国ではなくて、

 すべての地球人から愛される、平和で、多くのイノチが溢れる、

 本物の サンクチュアリ sanctuary でしょ。  

 

  これを、日本列島の田舎に、たくさんつくろうよ。 

  まずは、自分の生存のために。そして、未来の子孫たちのために。

 

 

2011年3月20日から23日に福島から関東圏にいた方は、特にカラダをいたわって下さい。

https://twitter.com/neko_aii/status/554611687995613184/photo/1

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/4d93cb4bef3bacc7174d372f9bbf53e6

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無理をせず、生き延びることを、最優先に行動してください。

国民にどんな犠牲が出ようと、この国を、軍事強国にしたい人間がまだ残っています。中国にも同様な人間がいます。もちろん、日中政府間の和解と緊張解消を促す勢力の方が優勢ですが、国民の個々人の健康は、完全に後回しにされていることが問題です。 これまでこの国では、医療政策の中心に、ロックフェラーにならって、あえて病気をつくって、私的金儲けを組織的に、国家権力でしてきた人間が、医療「常識」を作ってきたのです。受験秀才でしかなかった普通の医者は、その中で、与えられた知識のみで患者に対処してきたのです。

そして、いま、被曝死ルーレットの中に、私たちはいます。 この事実を、メディアは、指摘しない。

急だけど昨年12月に地震調査委員会が発表。《首都直下型地震の確率が急上昇》。


「首都直下地震の確率急上昇!これは絶対に来る!

東京46%横浜78%埼玉51%。いますぐ逃げたほうがいい」

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-4977.html 

から転載します。 各自で、判断してください。

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何気ないニュースであるかのように、さらっと発表された最新版の地震発生確率。だがそこには首都圏に忍び寄る巨大地震の恐怖が如実に反映されていた。いま日本が置かれている危機的状況の真実とは。

より精密に計算した結果

東京・新宿の東京都庁の周辺で、今後、震度6弱以上の大地震が起こる確率が、これまでより20%上昇した—。

そんな驚くべき発表を、12月19日、政府の地震調査委員会が行った。

この日、地震調査委員会が公表したのは、「全国地震動予測地図」の最新改訂版。これは、東京大学地震研究所や防災科学技術研究所などの研究者約20人からなる地震調査委員会が、'95年の阪神・淡路大震災を警告できなかったという反省から、震災後10年の節目となる'05年以来、毎年改訂・公表してきた資料だ。

地図上に〈日本の各地域が、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率〉がまとめられている。

そこで発表された、最新の地震の発生確率は、首都圏の各地を中心に、驚くべき上昇を見せていた

たとえば、横浜市役所が78%(前回'13年版66%)、さいたま市役所が51%(同30%)、千葉市役所が73%(同67%)となっている。

冒頭に述べた東京都庁でも、46%(同26%)と、大幅増となった。

なぜ、こんなことになったのか。地震学が専門の武蔵野学院・島村英紀特任教授は、こう解説する。

「地震調査委員会はいくつかの理由をあげていますが、主に'14年までに判明した、新しい研究成果を盛り込んだためだとしています。

関東地方の地下では、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートという3つの地殻(プレート)が複雑に重なり合っている。一般的に、地殻が重なり合う部分では地震が多いわけですが、関東はそれが3枚重ねで、その真上に約3000万人が暮らしているという、世界でもまれな危険地帯です。

ところが、その3枚の地殻のうち、フィリピン海プレートの下に潜り込んでいる太平洋プレートの深さがどれくらいなのかが、これまではっきりわかっていなかった。おそらく30~40㎞だろうと思われていたのですが、それより10㎞浅く、20~30㎞だということがわかった。

それも、前回の想定よりも、首都圏が大きな揺れに見舞われる確率があがった理由のひとつです」

たしかに、今回の改訂では首都圏での地震の発生確率の上昇が際立っている

たとえば、駿河湾から紀伊半島沖、四国沖を通って九州の南沖に至る巨大な地殻の割れ目、南海トラフでは、近い将来、M8クラスの地震が連動して発生するような巨大地震が起きる可能性が指摘されている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41697

 

日本の温泉地、ロンドンに負けるな!風呂に入りながら皆で映画鑑賞を!!

わたしは、こうゆうの大好き。

https://www.youtube.com/watch?v=Jj4lGUCZ6tM&feature=player_embedded#!

 地方のローカル鉄道なんか、オープンにして、走りながら音楽を演奏したり、露天風呂を楽しめばいい。

まあ、日本の風呂は、すっぽんぽんが基本だけど、水着は仕方がないか。

今、日本のみならず世界中で美容と健康のブームだから、磨き上げた体や、鍛え上げた筋肉を見せたくてしょうがない人間が爆発的にふえている。

 寒い真冬ほど、雪の降る中で、 熱燗やワインを飲んで、動く雪景色を見るなんて、最高じゃないか。

都会のど真ん中で、このロンドンのように、水着の風呂パーティーもいい。

体を風呂で温めながら、 男女で、ワイワイ仲良くやると、免疫力が急速に快復する。これ、陰陽のバランスをとりもどすことになるから。

今年からは、とにかく、健全なバカ騒ぎを、どんどんやりましょう。日本のお祭りにも、本来、その意味もあったし。

日本列島は、今、いつ、どこで、誰が死ぬかわからない、「被曝死ルーレット状態」に突入してしまったのだから。

 生きている今を輝かせよう。 

 明日の朝、魂が肉体から、離れてしまうかもしれなし。

水着での露天風呂パーティーでは、単なるシャンペンや日本酒以外に、とにかく、免疫を高めるものをどんどん摂取。(天然でない)キノコ汁もいいよね。

 そして、ここで、婚活をするのもいい。 どんどん、得意のパフォーマンスをすべし。

 動物の世界でオスたちは、メスを喜ばすために、色とりどりの自己演出するから、これをやろう。バサラだ。

 楽しく気持ちいいことは、相手の心を大切にして、周囲の迷惑にならないか配慮して、みんなでどんどんやろう。

 人間として、生きている「今」を、どんどん楽しむ。 

 そして、繋がる。 さらに、 みんなで、いい現実を、創り出す。  

 国家も民族も宗教も貧富も関係ないぜ。 誰が人を一番喜ばせるか、それが全てだ。

 ただ、バカをやるときは、こう言おう。

 「みなさん、これからバカをしますので、5分間、お時間をください。そして、もし、もっとやれ、というときには、拍手をください。」

まあ、どんなパフォーマンス会場になるかは、 集まる人間の趣味ごとに、棲み分けが始まります。それでいい。 これは、個々人が好きな音楽にちがいがあるのと同じこと。

 それが、自分自身の花、フラワー・オブ・ライフ を咲かせる基本だから。

2年後に水で走るクルマが商業化。ガソリンも燃料電池も用済み?これ文明転換だよ。

 こんにちは。

昨年9月末に、「梅」の人間たちが戦争屋たちに、戦後のFRBでインチキをして稼いだマネーを、無価値にはしないから、もう戦争や疫病を広めないで。 

 これからは、これまで世に出るのを拒んできた(場合によっては、開発者を殺してきた)多くの技術を使って、それで、世の中をよくしながら、富を生み出しましょう。

 簡単に言うと、いつでもどこでも手にはいるエネルギー技術を実用化、商業化することで世界を幸福にする。

こうした合意が出来ました。

 そうなると、当然のこと、これまでの国際政治のセオリー「希少資源の権威的分配」は、もう終りになります。

 これは、人類史的には初めての事態です。

当然、原油やウランの価格が下がることは、予見できます。昨年12月からサウジがどんどん安値で売り出しました。

さらに、今年になって、新年早々トヨタが、燃料電池車(水素自動車)の特許をライセンスフリーにすると言い出したのは、これから、怒涛のごとく、新技術のエンジンや発電機が世に出てくるからです。

ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドなどでの、燃費や運転性能の争いなどとは、全く別次元のパフォーマンスをもった自動車や発電機がどんどん出てくるでしょう。

すでに、昨年、ルノーと日産が、水で走るクルマを発表し、2017年から販売すると言っています。

 http://gigazine.net/news/20140614-phinergy-alcoa-electric-car/

これ以外にも、もっとシンプルで、耐久性の強いエンジンも実際に実用化されています。出資者さえ集まれば、どんどん大量生産されるでしょう。たとえば、こんな技術も、すでに、日本にあります。

 http://minkara.carview.co.jp/userid/257830/blog/20821819/

なにも、日本やヨーロッパ、アメリカのメーカーでなくても、東南アジアや中近東の国々でも、新技術の製品は造れるでしょう。あとは、品質の安定性や販売力、アフターサービスの問題になります。

いや、簡単なものなら、町の修理屋サンや工業高校の実習レベルでも、生活に必要な、エンジンやモーターができて、エネルギーの自給自足が、世界各地で達成されることでしょう。

 それ以上に、重力の制御技術を使った、簡易な飛行手段も出てくるでしょう。

ただ、大企業の技術陣や大学の先生たちにすれば、これまで時間とオカネをかけて開発した技術が、世に出ないまま、あるいは、製品になっても、ほとんど普及しないまま、見捨てられてしまう事態になりかねない。

 だから、そうなる前に、とにかく、普及させたい。 

これが、今の巨大自動車メーカーの本音ではないでしょうか。

エネルギーを、必要なだけ、いつでも、どこでも、簡単に手に入れられるようになると、社会は劇的に変化します。

それが、今、始まったのです。徐々に、わたしたちの身近に広がってきます。

まさに、出雲大社のご成婚、御岳の噴火、伊雑宮の遷御 が示していた事態が始まっています。

日本国に限らず、既得権に胡坐をかいていた人間には、 思いも拠らない事態が続出します。

私たちは、素敵な現実を、自分が暮らす空間に創りだして行こう。  この話なら、いつでも、したい。

2014年年末は、日本の戦争屋の整理でしたね。今年は生存のための衛生空間つくりだ。

2013年の年末に靖国神社に参拝し、さらに、2014年はNHKの経営委員が「天皇のために死ぬことが日本の精神」という戦前の亡霊を呼び覚ました、安倍晋三。

この三菱倶楽部・田布施マフィア・戦争屋のポチが、2014年年末には、世界中からは笑われる始末になりました。

共同通信は、12月31日に、以下の記事を流しました。 こんなこと、日中関係の専門家なら、常識だったのですが、ここを、無視して、自分勝手の世論を創ろうとしたのです。

2014年12月31日(水)2時0分配信 共同通信

 

【ロンドン共同】1982年9月、鈴木善幸首相が来日したサッチャー英首相(いずれも当時)との首脳会談で、沖縄県・尖閣諸島の領有権に関し、日本と中国の間に「現状維持する合意」があると明かしていたことが分かった。英公文書館が両首脳のやりとりを記録した公文書を30日付で機密解除した。「合意」は外交上の正式なものではないとみられるが、鈴木氏の発言は、日中の専門家らが指摘する「暗黙の了解」の存在を裏付けている。

 日本政府は現在、尖閣諸島問題について「中国側と棚上げ、現状維持で合意した事実はない」と主張、暗黙の了解も否定している。

・・・基本的に安倍はアルツハイマーと同じ。昨日、何をいったのか、まるで覚えていない。そのときの自分の気分だけ。権力の大きさと行使の仕方だけは知悉している、危ない困ったチャン。

 民主党時代に、本当に国家が壊されそうになって、あわてて、『俺んちの先祖が天皇を創った』という人間が出てきて、何とか「国家の骨組み」を取り戻し、そして、そのジイサンの私情が優先されてしまっている。

官僚たちも当然これに倣う。 それに加えて情けないことに、そうした日本の実情に、

「梅」の人たちも「静かな人口削減にちょうど良いんじゃない」と、原発推進にNOを言わせず、放射能規準緩々の毒物を世界中に流す。

 自主的淘汰。

今日は、2015年の元旦なのですが、家の事情があって、「おめでとう」とはいえません。ごめんなさい。

それよりも、みなさんに報告。

年末、12月29日、中野市の私の家に、ベンチャー企業の雄だった川合アユム氏が友人と訪ねてきました。株ヤマトの経営権は手放したそうですが、人類を救済する事業「衛生革命」に意欲もりもりもりでした。

http://www.yamato-one.jp/company/founder.html

純銀イオンを出すセラミック「マナチュラ」。大阪産業大学の山田修教授との著書

『環境衛生革命』 三省堂 も頂きました。

パリ・ダカールにバイクで出場するなど、とにかく、行動力のある人物です。私も、このマナチュラに興味をもちました。川合氏と最初に出会ったのは、20年前でした。

で、今年ですが、

とにかく、政府の公式発表で、「二人に一人がガンになる国」。それで、医療機関が儲かって、それが経済成長になるとするのが日本国ですので、

ガンにならない、ガンになっても、自然治癒力だけで、健康を回復できる空間創りをめざしましょう。

 この「マナチュラ」と、飯山大魔神の「乳酸菌」を併用し、さらに528HZに、姫川薬石、そして、森オッパイの伏流水。 まだまだ、秘密の手法はある。

それらを、上手に活用して、生き残る。皆さん、中野に是非どうぞ。 

ps:昨日の紅白、ここが面白かったね。 サザン桑田のちょび髭。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5009.html

秋元神社ではきれいな光が出たそうです。それに対して、交付金で原発再稼動とは。

こんにちは。

宮崎の秋元神社に行った人たちと電話しました。今年も、何台ものクルマが冬至の光を見に、谷あいを進んでいったそうです。もう、10年になりますから、常連さんもいたそうです。

 できれば、今年の光の写真を、送っていただければ、ありがたい。

 私のアドレスは、 nunato2511arai@gmail.com   です。

ウシトラの方角を向いた神社は、ほかに、佐渡にもあるようです。来年は行ってみたいです。

地球では、毎年、冬至からの3日間、北緯40度以上のところでは太陽が出ない日が続き、そのあとに再び出るようです。これが、太陽の復活で、これを3000年前からのミトラの教えでは、死と再生と長く伝えられ、それが、新約聖書をつくるときのイエスの磔刑から復活の物語になっていきました。

 西欧では、これはもう、教養人には常識でもあるようです。 バチカンの役割も終焉に近づいています。

しかし、一方、我が日本国はどうでしょう。

冬至の今朝のニュースは、なんと日本国中の原発を再稼動するために、各地方自治体に、交付税を配るといいます。 未来の子供のイノチをまるで考えない原発マフィアが、地方のゼニゲバ政治家を、さらに取り込もうとしています。ブログの最後部に、読売新聞の記事をあげました。 

 「ガン教育」をするまで開き直っているこの人間たちは、本当に、悪魔に取り憑かれています。

では、どうしましょう。   

  とにかく、免疫力を高めること。 そして、真実を話せる仲間と繋がること。

自分の内にある生命力を、宇宙や大地と共振させることで増幅させ、より発揮できる出会いや、生命エネルギーが入り込んでくる空間をつくるしかありません。 高額なガン治療に備えるためにも、ますますカネが必要だと言って、原発推進では、もともこもありません。  ほんとうに健康になれる場所。 来年の課題です。

 いくらマネーを持っていても、時間とノルマに追われ、抗がん剤と陽子線では、健康は回復できませんよ。寿命を縮めるだけ。 ニギハヤヒに倣わないと。

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・・・ここまでやるか、原発マフィア・・・

「原発再稼働で交付金増…政府、配分法見直しへ」

読売新聞 2014年12月22日 07時19分配信

 政府は、原子力発電所など原子力関連施設を抱える地方自治体向けの電源三法交付金の配分方法を見直す方針を固めた。

再稼働した原発の自治体には2016年度以降、重点配分する一方、運転停止が続く場合は交付金を減らす。九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が来年、再稼働するのを控え、他の原発の再稼働を促すためメリハリをつける。

 電源三法交付金の総額は年間約1000億円。原発が供給できる最大の発電量に対する実際の発電量の割合に応じ、配分する仕組みだ。

 東京電力福島第一原発の事故以降、全国の原発が運転を停止したため、政府は現在、特例措置として発電量の割合を一律81%とみなしている。事故前の割合は平均73%で、運転を停止した後に交付金が増えた自治体もある。

 

見直しにより、政府は、原発が再稼働した自治体には実際の発電量に応じて交付金を上乗せする。運転が停止したままの場合はみなしの発電量の割合を70%程度に抑え、交付金を減らす。見直し案の詳細は今年度中にまとめる。

 原子力規制委員会は17日、川内原発に続いて関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に対しても安全対策が新規制基準を満たしたと認定した。政府は、原発への依存度を可能な限り減らす方針だが、原発をコストが比較的低く安定的に電力を供給できる「重要なベースロード電源」と位置づけている。そのため、原発の再稼働に向け、交付金の配分の見直しが欠かせないと判断した。

この国の司令塔も壊れたようです。カネだけ見て私情で動き出した。「イノチを守る行動」を。

  14日の熊本について、飯山大魔神が、その気になってくれました。

今回の選挙は、アベノミクス信任選挙といいますが、世界はもう終わっている、と見ています。

それでも、「この道しかない」との絶叫に、そうなんだ、とおもうのが、大半の日本人なのでしょう。

 稼げるとき、とにかく稼いでおけ。 稼げない自分が悪いのだ、とも、感じながら。 

しかし、深層意識では、近い将来の大破綻を意識しているから、どうも、国家権力の周辺では、これだけは実現しておきたい、との私情の優先が始まっています。 原発の再稼動は、その典型です。

 さらに、その一つが、リニアモーターです。 JR東海の葛西・松本の旧経営陣は、なぜ、ここまで強引に進めるのか?  

 今回の選挙では、どの政党も、以下の二つを主張しません。

 ①福島に限らず、被爆した子供たちの安全確保・避難を最優先せよ、といわない。

 ②財政難をいうなら、特別会計を見直せ、と、指摘しない。

大企業・マスメディア・公務員のみに、マネーを流し込めば、それで、ニホン全体が回復する、というよりも、 

ここをカネで黙らせておけば、この①と②を変えなくてすむ。 これは、官僚たちの私情です。

現時点では、野党は、この二つの問題を言わないから、日本社会の構造問題の本質に入り込めない。

まあ、コップの中の戦いのままだ。

 その間に、どんどん、日本人のイノチが、見えない毒で蝕まれ、消えていく。

では、どうすればいいのか?

個人レベルでは、まず、自分と家族の身を守り、同じ周波数のものとで、連携するしかない。

しかし、この狂った国家権力は、一体、どうなっていくのか? また、どうすればいいのか? 

 「蚊柱」を構成する蚊も、生き物です。 それぞれに、家族がいます。

いくらマネーをたくさん持ったところで、個々人の生命は、生命の原則、宇宙自然の摂理に従います。

私たちの中から、もう、やめよう,との、本当の決意が出てくる事態も、近いのでしょう。 ただ、 いつ、どんな事態が出てくるか、ここでは、いい加減なことはいえません。 

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13日の福岡の皆神塾では、

 ヤマト、倭、大和、日本 が、 縄文時代の日本列島に、どのように、形成されて行ったかを話します。

とくに、古事記と日本書紀の違いから、「ニホン」を明確にさせていきます。 このとき、新羅の金冠につけられた勾玉が需要な意味をもちます。 勾玉は、縄文時代からつづく、日本人の精神性の基層です。

 ここを大宝律令後に意識して、天皇のために取り出したのが、聖武の宝冠です。しかし、この宝冠が持つ意味が、天皇の権威を背負った太政官や将軍たちに独占され、封印されたまま、以後、1300年間、続きました。

 列島の「日本人」は、マネーに取りつかれ、絶滅の際になるまで、自分で、天地を話し国家を作る意志が、出現しないのでしょうか?

 それすらも、のみこんで、かかるしかありません。 種となって、生き残るしかない。

 

 

投票前に見るべき動画。今、安倍自民党と官僚支配を変えないと、ホントウにxxxが来るよ。

選挙前に、今、進行している事態を理解する参考動画。

いずれも、「天地」の話ではありませんが、 見ておいて損はありません。

株価で資産価値が上っても、賃金が増えない。・・・三橋貴明

https://www.youtube.com/watch?v=sdEA9vZGlRo

日本の家電、ものつくりを崩壊させたもの。 ・・・武田邦彦。

http://takedanet.com/archives/1014633741.html

両者の主張は、かいつまんで言うと、

 「一極集中を解消し、新規の需要を作れ。」

  これは、一言で言えば、 国の新しい目標の設定であり、 

 日本列島全体での、 国土の「芸術作品化」 しかありません。 

 人を動かし、 魅力的な地方を作り出す。 日本中の地方を、世界遺産になるように作り変える。

それには、まず、なんといっても、これまでの工業化の負の部分=「放射能の真実」に向き合わないと。

 しかし、今のわが国の首相は、官僚とともに、全く逆。 これが、日本の最高権力者の選挙演説。

どこまで、恥をさらしているか、判らないお坊ちゃま。選挙第一声と、その解説があります。

 http://tokyopastpresent.wordpress.com/2014/12/02/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%82%92%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%9F%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%AE%E8%A1%86/

このブログ主のコメント部分を抜粋。

「福島の、おいしく、物によっては「体にもいいし、健康にもいい」農水産物を、日本中に、世界中に送り出していくべきだと、安倍首相は主張するのである。

要するに、安倍首相は、復興予算によって港を復興し、公営住宅を建設し、常磐道などのインフラ整備をし、雇用を確保し、中小企業対策をして、福島の「おいしく」「体にもよい」農水産物を日本中に世界中に売り出し、観光開発を行うことによって「復興を進めていく」と言いたいのであろう。

確かに、3.11以前ならば、こういうことが「地方振興」のメニューたりえたであろう。それが、真に「地方振興」たりえるかは別として。しかし、福島第一原発事故によって多くの人びとが避難を余儀なくされ、福島第一原発の廃炉処理も除染も進んでいない現状に対し、こういう「地方振興」はどういう意味があるのだろうか。住むこともできず、もし住んだとしても健康上の懸念をもたざるをえない「地方」の振興はどうすればよいのだろうか。そのような地で生産される農水産物を売り広めるということはどういう意味をもつのか。その地を「観光開発」するとはどういうことになるのだろうか。

原発事故をなかったことにはできないし、それを見据えなくては、本当の意味で復興などできはしないしかしながら、日本社会の多くの人びとは、福島第一原発事故から目を背け、従来の認識枠組で今後もやっていけると思い込もうとしているようにみえる。そして、安倍晋三首相は、よくも悪くも、そういう人びとの代表なのである。」

 

あと、 これは、やっちゃイカンでしょ。「海外実習生を、原発作業投入」

 http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/978b7ae89f0302c0cc9315c8b11951fb

 放射能に限らず、環境汚染については、それがどんなに惨たらしくても、まずは、徹底的な事実開示しか、未来を創れない。

知らなかった硝酸態窒素の毒。加工飲料は止めて、旬の露地野菜を食べよう。

便利さの裏側にある、多くのワナ。そこには、悪魔が潜んでいます。

 きちんと、見抜いておかないと。

金儲けのために、法律で触れなければ、法律に触れても、裁かれなければ、なんでもする。

 こんなことは、本来のまともな人間なら、ありえなかった。

硝酸態窒素 に毒性があるようです。 (添加物や農薬、電磁波、放射能との複合要因で、さらに、加速)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%9D%E9%85%B8%E6%85%8B%E7%AA%92%E7%B4%A0

http://www.miotsukushi.com/NOx/NOx-index.htm

 含有量を紹介しているブログが、ありました。 http://www.miotsukushi.com/NOx/NOx3.htm

 トマトジュースや野菜ジュースより、やはり採りたてのトマト、野菜のほうがいい。

私の趣味のひとつは、直売場めぐり。 みなさんも、中野にお越しください。

10年先をみつめ、今の日本に対処しよう。目指すは、「日本列島の生きた芸術作品化」

 こんにちは。

今が、大転換の中です。

安倍政権もガタガタです。 どんどん、ウソがばれていきますが、それでも、原発再稼動が、この国では、多数決での「民意」となってしまうのでしょうか。

まだまだ、悲しい現実が出てきますが、個人としては、そうした事態に対処しながらも、あたらしい、目指すべき方向を自覚しておきたいと思います。

 災害救助と、警察に関しては、きちんとした人命救助ネットワーク と人権尊重が必要です。

そして、国家のあり方については、これまでの中央集権での都市化・工業化でなく、国土全体を、どうするか、あたらしいビジョンがないと、何も生まれません。

今、地方創生資金が、各都道府県に大量にばら撒かれることが決まったのですが、それを、何に使うのか、基本のコンセプトがないと、具体的な知恵(解決すべき課題、達成すべき目標と方法論)がわいてきません。

 新しい時代は、現実の生活空間では、代替案が準備されていないと、スンナリと、そこに移行できません。

 代替案を探すためにも、私は、人類史の中での日本国家の立ち上がりをはっきりさせる、という作業をこれまでしてきました。そこで、今、現実にある、国家とマネーでできた既存の制度に対し、どう言う視点から見つめなおしたら良いのか、ここを考えます。 

依存型の人間は、枠の中での選択はできても、未来を構想することはできません。 冷静に、厳しく正確に現実をみつめ、どうしたらいいか、を真剣に考えれば、かならずヒラメキがある。 これが私の信念です。それで、得たものは、 

まず、原則として、

「生存に関しては、地域の互助体制の確立に、公的マネーを使い、

 地域経済の成長に関しては、民間の市中マネーを集める」こと。

そして、現状で、もっとも実現すべきは、 

「病んだ肉体や精神が、自然と健康に回復できる環境つくり」

 これを、森や里山の再生、地方商店街の再活用 と 一体で進める。

 そのとき、主体的創造性が伴う(自分から現場つくりに乗り出す)と、健康回復速度が増します。

 そして、日本人が心に持つべき大戦略は、これです。

 日本列島全体を、(呼吸する)生きた芸術作品にする。 

 まず、自分が健康になり、自分が暮らす場所から、多くのイノチを増やして行く。

 これは縄文の生き方です。

 ここで、これまでに築き上げた文明(科学技術・言語認識・マネー)を使うこと。

以上は、2年前にも本欄で書いた事がありますが、これを、もう一度、確認した次第。

 地域創生も、ここから考えたい。   「きれい、気持ちいい、美味しい」 の充実です。

リストが世界公開。ここに「大菩薩に変わる者」と「こいつだけは許せない者」がいる。

 戦後世界の中枢メンバーリストが出ていますね。

今、整理のとき。だれが、どんな運命になるか、注目していきましょう。

日本から国際機関に入った人の名前が上っています。(これ以外にも、悪い人間がいます。このリストは、誰が作ったのか、まだ、わかりません。放射能が濃い時代ですので、「突然死」のかたちで、亡くなる方が多いでしょう。)

米ドルの発行元FRBは私企業ですから、オーナーが変わったという話もありえます。(サッカーや野球の球団が、譲渡されるようなものですね。そのとき、当然、旧経営陣は退陣し、選ばれた真面目な中間管理職が、新たなオーナーの哲学と方針のもとに抜擢されたあたらしい経営者の下に運営を始めますね。)

http://www.oom2.com/t22947-round-op-alpha-list-r-oa2014#59037

http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/524.html

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1654.html

私の、9月と10月のメッセージを、もう一度、ご覧になってください。

 9月3日、安倍改造内閣発足、  9月22日、国連気象変動サミット、 9月27日、御岳山爆発、 

10月5日、出雲大社でご結婚、 10月15日、マーチンロッキード社が、常温核融合の実用化発表。

そして、 今回、リストの出回り。

これから、日本の権力・テレビの周りの悪どもが、どんどん晒されます。

今年は、3月から天皇陛下のスパイになった、良心派CIAが動いています。 

オバマが、4月に明治神宮にいったとき、安倍の同行を拒否していた事実を思い起こしてください。

保身しかない、吸血の蚊の大群が、日本の官僚たちの正体です。私はそれを、吸血「蚊柱」と呼んできました。

 人類が6000年の時間をかけてようやく掴んだ、自然科学を無視して、既得権を護ろうとする人間こそが、これから、粛清されるべきです。もちろん、司法もふくめて。

 重力を制御する円盤型の技術が、一般に普及する前に、これまでの工業化のパターンで、とりえあず、世界に「文明のスタンダード」をいきわたらせ、そのなかで、どうしても、リニアモーターも実現しておきたいようです。

 これが、2027年ということなのでしょう。(ジイサマ、そういうことですね。)

それよりも、中央銀行がペーパーマネーを発行するようになって、さらに、これと、軍事技術、そして、殺人医療が結合して、悲劇が広がったのですが、

 ジイサマ、今後は、この惨たらしい事態をきちんと直視し、まじめに信頼に溢れた、美しい現実を創ろうとしている人間を、メディアで取り上げ、そこに、大富豪や日本のお年寄りが進んで、資金を流したくなるムードつくりをおねがいします。人間を、低俗で、阿呆にするものを、許さないでください。

 縄文からの連続性と、ヘブライ(シュメール+エジプト)の関係・・・これこそが、「天皇」を作り出した日本文化の源流ですが、私は、これを担当します。

 11月に、糸魚川で勉強会の予定です。 ヒスイの勾玉と、ヌナカワヒメ。

 今、4~6世紀の新羅(金冠)と、 日本の越(高志)地方(ヒスイの産地)の関係を、まとめています。

 

 

 

「ダイヤモンドは傷つかない」三菱系企業の国庫資金分捕り例の一つ『地球環境パートナーシップ会議』。原発廃炉など「国民全体の一大事」は全て、テレビ完全公開で進めよう。

 国会中継で、面白い映像があります。松野信頼久氏が、小渕経済産業大臣に質問しています。小渕氏は、当然ながら、官僚原稿を読むだけの存在です。それでいい、と考えているのが、これまでの政治家です。

 私たちがアホな政治家を選んで、官僚たちを野放しにしておくと、大学同期がいる企業と組んで利権屋になる一例です。 

 この録画で、『地球環境パートナーシップ会議』の運営に、三菱総合研究所の名前が出てきます。

https://www.youtube.com/watch?v=3_6JEYKAq2g&feature=youtu.be&t=37m59s (ここの40分から)

 あるツイッターでは「福島原発廃炉のための490億円の基金を管理している団体は、原子力は素人で事業所は常勤3人だけ、仕事は三菱総合研究所に丸投げ。予算委員会で追及されて、小渕大臣がオロオロ。」 と。

 幕末、坂本龍馬の「遺産」を引き継いだ岩崎弥太郎がつくった、三菱。「スリーダイヤモンド」。

明治の日本の近代化とともに、巨大財閥に発展しました。今の丸の内にある三菱地所は、もともと江戸時代に、旗本屋敷があったところです。江戸時代の両替商から始まった三井や、銅精錬事業から財を成した住友よりも、「近代国家・日本」と、近い関係にありました。

戦争・大災害など、国家の大事件・大事業があるときには、 優先的に、国家予算を取りにいきます。

三菱の人間にすれば、自分たちの利益を得るために、国家がある。あるいは、そもそも、俺たちが、近代国家をつくったのだ。こんな意識なのでしょう。

 「ダイヤモンドは傷つかない」  近代国家の中で、自分たちの立場は磐石だと感じていたのでしょう。

 そんな、三菱ムラの人間の誇りに、思いっきり泥をぬったのが、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」でした。創業主の岩崎弥太郎の青年期を、遠慮会釈なく、貧しい姿に描きました。きっと、三菱ムラのお坊ちゃんが通う成蹊大学の卒業生たちは、さぞや憤慨したことでしょう。 会社のご先祖様があしざまに描かれたと。安倍とその背後の人間に、NHK経営委員を総入れ替えさせる決意を固めさせた要因の一つになったのは間違いないでしょう。(安倍とその周囲は、NHKの中国、韓国報道に作為があることに大いに怒っていました。戦後のNHKには、朝日新聞と同じく、経済界が親米一辺倒になっていくのを嫌う、別の次元の意志が働き、それを反映していたのです。 それが、今では、NHKは、長州藩のヨイショ番組を大河で作って、安倍政権に応えようとしています。)

 戦後の日本は、占領軍の司令で、一時、財閥解体を進めますが、朝鮮戦争とともに始まった経済復興の中で、再び、大企業グループが、銀行を起点にして復活します。これは、三井も住友も同じでした。このとき、「天皇の金塊」由来の、多くの特殊資金が用意されました。

 三菱系列の企業が時代のニーズを先取りし、次々と新商品を開発して、国家を富ませてきたのは、事実です。

ただ、このときの活動が、国家の「政治」(国家資金、権利)と、極めて近かったのです。もちろん、戦後の、アメリカの戦争屋から出される無理難題に、どう対処するか、これは、一部の人間の裏交渉になります。

 日本人はすぐに、「落としどころ」を探りますが、三菱の幹部は官僚たちとすぐに一体化し、とにかく、資金確保をしておくのです。 (これは、三菱に限らず、「それこそが、政治だ」と考える人間が権力に近づくのです)。

 昨日から、国会が始まり、原発の廃炉に関しても質疑が始まりました。

民主党政権時代に、「311」以後の復興資金が、メチャクチャな使われ方をしたのですが、

 「地球環境パートナーシップ会議」なる団体に、400億を超える資金がまる投げされ 実際の運用は、三菱総業研究所が行っているといいます。 

 「お仲間たち」に、まず、国家の資金を、ふんだんに、まわしておく。 これが、官僚であり、その官僚と親しい、大企業と、その人間に流れるのです。

 資金の流し方のお手盛りもさることながら、 ほんとうに、そんなことで、いい現実を、作り出していけるのか? ここが問題です。

 特権意識をもつお受験エリートの少数者が、「自分たちだけでやる。だから、まず、カネを回せ。 政治家は、どうせ、なにもわからない。」と、大げさなお題目をかかげ、 国家予算を好きなようにこねまわします。

 彼らが、カネをとることが目的になっていれば、 痛んだ現実は放置されるままです。それが、続いています。

 いろいろな困難に直面している地域の当事者の人間が、自分で自発的に資金を集め、さらに、世界中から現実に問題解決能力がある人間を捜し求め、彼らに実際にやらせる仕組み(独自財源の奨励、出資・融資の信用保証支援、科学技術情報の公開)を創らないと、この国は、どこまでいっても、この明治以来の「国家」に取り付いているお仲間の「国家資金分捕り主義」の罠から抜け出せません。

 問題解決を望む人間(地域)自身が、主体的に、世界中から真剣に、知恵と、資金と、人材を探し、その報酬も、彼らに決めさせること。 その権限を、持たせること。ここが、日本の復活に成ります。

PS:ダイヤモンドは、燃えてしまうけどね。「600℃から黒鉛化、800℃以上で炭化していくのがダイヤモンド」    http://www.toishi.info/faq/question-ten/diamondheatresist.html

アマテラスって何者?実在した?オオマサガスとフリーエネルギーは、「御伽噺?」。

 日本神話で、イザナギの左目から生まれたアマテラス。右眼からは、ツキヨミ。鼻からはスサノオ。

  その姉のアマテラスと、弟のスサノオが、誓約(ウケヒ)をして、8柱の、神が生まれる。

 男神が5人。 女神が3人。

  この男神の長男が、アメノオシホミミ  ここから ニニギ ・・・・ホホデミ・・・・ウカヤフキアエズ ・・・ 神武。

         次男が、アメノホヒ。   ここから 天火明命   ・・・  ニギハヤヒ                   

 今回、高円宮典子さんが嫁ぐ先が、出雲大社の宮司で社家の千家家。 アメノホヒの子孫だといいます。

  神話の中では、高天原で大暴れしたスサノオが高天原から追放され、さきに日本列島に来ていて、その子孫が大国主となった、といいますが、これは、アメノホヒや、天火明命 に、あたるのでしょう。

 天火明命は、 実際には、若狭湾、宮津の籠神社の祭神です。

大国主は、アマテラスに対し、 タケミカヅチ(これはどこから来た?)に促され、「国譲り」したことになっています。これは、「ニギハヤヒ」からの神武への「国譲り」とは、違うのか?

 どこまで、創作神話で、どこからが、どんな事実を反映しているのか?

 事実史を考える時、重要なのは、アレキサンダー、始皇帝と徐福、そして、前漢武帝 でしょう。 

 だいたい、皇祖神「アマテラス」は、持統が690年に即位して伊勢に行ってからあとに、創作されたものです。

 「御伽噺」は、楽しめば良いですが、   今の、現実の問題。環境や経済。どうしましょう。

 オオマサガスに関して、知人からメールが来ました。 簡易発生装置が商業化されていると。

  「希少資源の権威的分配」 は、もう終り。  どんどん、あたらしい知見が現実化する。(まだまだ、「常識」という、古い科学が、邪魔をするのでしょうが、 「論より、証拠」が、どんどんでます。もちろん、パチモンも。)  

  2万円で買える、オオマサガス発生装置               

  http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/9be04df2e4e124b1029c355fef486407

  http://masashirou.exblog.jp/23461572

 さらに、本ブログの閲覧者からの紹介ですが、 簡易フリーエネルギーが実現しているようです。

 http://keen-area.net/s.php?id=53  

 http://www.youtube.com/watch?v=l1h5wjpD098  

 好奇心があって、お金と時間がある方、ご自身で、試されてはどうでしょう。

 国際政治の大きな流れとしては、押さえ込まれてきた技術が、どんどん、解放・開放されていきます。 エネルギーの資源ビジネスは、もうすぐなくなりますね。

小出裕章「原子力にかけた夢は、ことごとく幻だった。いい加減に目を覚まさないといけない」

9月26日、福岡での講演

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7872518.html

 小出氏は、原発を推進してきた歴代政権、電力会社、原子力産業、ゼネコン・土建集団、学会、裁判所、マスコミを「原子力マフィア」と呼び、福島第一原発事故で誰一人責任を取っていないと批判した。「無傷のまま生き残り、福島の事故を忘れさせようと策謀している」と警告し、原発の再稼働、新設、輸出を批判した。

 東海村JCO事故での被曝による急性死、放射線のエネルギーの巨大さを紹介し、「生物と放射線は相容れない」と指摘。約100ミリシーベルト以下の低線量被曝でもがんの場合放射線リスクの証拠があるとするICRP(国際放射線防護委員会)2007年勧告を示して、「低線量被曝なら安全だ」という電力業界の宣伝の嘘を明らかにして、「被曝は避けないといけない。とくに子どもにとって被曝は大変危険だ」と強調した。
 

  ・・・中略・・・

放射性管理区域では水を飲むことも食べることも寝ることも許されていなかったが、普通に生活する場所が放射線管理区域以上に汚れてしまった。私が仕事している管理区域の方がはるかにきれいだ。

放射線管理区域以上に汚れた地域で生活するしかなくなった」と告発し、「子どもたちを被爆から守るのが大人の責任だ」と述べ、沢田研二の「Friday Voice」と「朝焼けへの道」を紹介して、

「どこで選挙やっても自民党が圧勝する信じがたいことが続いているが、

この国をもっと愛せるようにするには、こうやって集まり続けて声を上げ続けるしかない。

けっしてあきらめないで、原子力マフィアを処罰したい」と訴えた。

小出氏は講演後、NETIB-NEWSの取材に応じ、福島第一原発事故を収束させるには、「炉心を冷やすために水を入れるのをやめて、金属による冷却や空冷など、水以外の別の冷却方法考えるべきだ」と述べた。

政府の収束に向けた取り組みが中期課題で燃料を取り出すとしているのに対し、「(チェルノブイリの)石棺のように閉じ込めることを考えるべきだ」と指摘。
 

・・・・以下、略。

(私の感想):

 原発推進派、そして、被曝被害をごまかしている人間は、 とんでもない報い を受けることになるでしょう。 

 

必見です。2011年3月20~21日。米国海軍が逃げ出した時、何があった?

http://onodekita.sblo.jp/article/103316592.html

ちゃんと、見ておきましょう。

このとき、自分が、どこにいて、なにをして、なにを食べていたか?

 

村田光平氏 論文「福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐために(要旨)」

      福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐために(要旨)

平成26年8月23日

村田光平

元駐スイス大使

地球システム・倫理学会常任理事

序言

福島は世界の安全保障問題である。事故現場は制御されておらず危険な情勢のが悪化が見られる。日本政府と東電は内外で信用を失っている。事故後3年半以上を経ても日本は如何に対応すべきか途方に暮れており、この国家の危機がなんと東電の経営危機として扱われている。現在の事故処理の体制には重大な欠陥があり、強力な国際協力によりこれを抜本的に改革することが緊急課題となっている。もはや時間は残されていない。

 

 世界の安全保障問題

福島は原発の存在そのものが安全保障問題であることを示した。何故ならば、

使用済み燃料を収めたプールの冷却システムが3日以上故障すればメルトダウンが起こりうるからである。このことは世界に存在する440基以上の原発について言えることである。福島が世界の安全保障問題であることは疑う余地が

ない。現に、世界の究極の破局に通じ得る4号機の崩落をもたらす巨大地震が発生しないよう祈ることしかできないのである。

政府と東電が主導する現体制の致命的欠陥を認識すれば、日本の将来が如何に危殆にさらされているかに驚くであろう。

原子力基本法は国民の安全を確保する責任の所在を明確に規定していない。

事故後原子力規制委員会が関係省庁からの独立させるために設置されたが、

その事務局職員の「ノー・リターンルール」は最近無視されている。

同委員会の委員はこれまで電力会社とつながりのない者から選定することも守られなくなっている。

同委員会は公然と住民の安全委責任を持たないとの立場を明らかにしている。

再び過酷事故が起こらないという保証はあり得ない。次に起こる事故は遥かに破壊的なものとなりうる。福島事故の際、風向きのお蔭で8割の放射性物質は

海に放出されたが、風向きが逆であったなら東京は避難を余儀なくされたであろうことを忘れてはならない。

 

 汚染水問題

汚染水問題は全く解決の目途が立っていない。事態は悪化している。トリチウム以外の放射能核種を除去しうる水処理施設は何度も作業の中断を余儀なくされ、問題を抱えている。

汚染されていない地下水を直接海に流すためのバイパスが最近完成したが、流出水量の減少に貢献していないことが判明した。山側からの地下水の海への流入量は余りにも膨大であり、このようにして地下水は大量に汚染されている。

トレンチの水を凍らせる試みも成功していない。凍土壁の見通しは暗い。

信頼できる専門家は毎日海に流出される汚染水は1000トン、内600トンは地下水とみている。これに加え、頻繁に派生する豪雨が現場に多量蓄積した

放射性物質を海に洗い流している。最近の日本の気候の変化を反映した土砂崩れを齎す局地豪雨の頻発がこれに拍車を加えている。

1年前、東電が3号機のがれきを撤去した際、放射性物質が風により4方8方に飛散した。東電はその放射線量を4億ベクレルと発表したが、実際はその10倍あったとみる向きもある。

事故処理が重要な局面を迎える中で東電は職員の低いモラルに悩まされている。

事故後3000名が退職している。深刻な作業員及び資金確保の問題は東京オリンピックにより深刻な影響を受けることとなろう。

 

 太平洋を越える福島の影響

2014年1月、カリフォルニアの住民から発信された記事が注目された。

同記事は「ロシア国防省報告」なるものに言及しているが、次の抜粋が注目される。

[福島から放出された放射線量は全世界の核実験が放出した10倍に及ぶと専門家は見ており、テキサス、コロラド及びミズーリ各州の雪から危険なレヴェルの放射線量が検出されたとの最近の報道は、米国がこの歴史的な制御困難に見える核惨事の最も厳しい影響に直面するであろうことを警告している。]

ここに述べられていることは真剣な検証を必要としている。これに関連し、

米国西岸地域に及びつつある福島の影響につき米国の専門家による調査が行われており、今秋中にも「NATURE誌」がその結果を掲載するといわれている。大きなインパクトを与えるものと思われる。

日本は人類が経験したことのない事故がもたらした事態への対応に苦しんでいるが、国際的な支援を深刻に必要としていることは明白である。

新しい国際システム

福島は原発の過酷事故により国家の危機に直面せしめられた政府の限界を浮き彫りにした。また、一国では事故処理をなしえないことも示された。

一般に、政府の存続の寿命は数年であるが、原発事故は半永久的な対応を必要とするものである。メディアの協力を得て事故への対応に全力投球する責務から目をそらして、これを先送りするようなことはあってはならない。

原発の過酷事故については一定の責務を果たすことを義務とする新しい国際システムを設立することを国際社会に提案したい。少なくとも次の2点が求められる。

1.事故対応に最優先で当たり、最大限の努力をする。

2.人類の英知を最大限動員するための国際協力を具体化する。

 

 結語

福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐことは国際社会の責務である。

現在の事故処理の体制には重大な欠陥があり、これを抜本的に改革することが緊急課題である。日本は国際連帯と強力な国際協力を必要としている。

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August 2, 2014

 

To prevent Fukushima from causing the ultimate global catastrophe. (Summary)

 Mitsuhei Murata

Former Ambassador to Switzerland

Executive Director, Japan Society for Global System and Ethics             

 

Preface

 

Fukushima constitutes a global security issue. Fukashima is out of control and the situation at the site is dangerously worsening. The Japanese government and Tokyo Electric Company(Tepco) have lost credibility both at home and abroad. Nearly 3 and half years after the Accident, Japan is at a loss how best to cope with the current situation. The crisis of Japan as a nation is being tackled with as a crisis of the management of Tepco !

The drastic change of the present faulty system is urgently needed by dint of powerful international cooperation.

The time limit has been attained.

Global security issue

Fukushima has shown that the presence of nuclear reactors itself constitute a security problem, because, if the cooling system of the pool containing used fuel rods gets out of order for more than 3 days, a meltdown could start. This applies to more than 440 nuclear reactors in the world. There is no doubt that Fukushima constitutes a global security issue.

Suffice it to say that we can only pray that no mega earthquake happens at the site to cause the collapse of the unit 4 reactor that could lead to a global catastrophe.

 

You will be surprised to know how precarious Japan’s future is, in view of the fatal defects of the current system under the leadership of the government and Tokyo Electric Company (TEPCO).

 .

The basic nuclear law does not prescribe clearly where lies the responsibility of assuring the safety of the population.

 

After the Accident, a new nuclear regulatory commission was created to secure its independence from the Ministries concerned. Recently, such rules as that of no return for the staff of the secretariat, are being neglected.

 

The members of the commission are no longer chosen from those having no prior link with electric companies.

The Commission has publicly denied its responsibility as regards the safety of the residents.

 

There is no guarantee that another severe accident will not take place. The next one could be much more destructive. We should remember that, only 20 percent of Fukushima’s airborne radiation leases blew inland, while 80 percent streamed out to sea. If the wind had blown in the opposite direction, Tokyo would have been evacuated.

The problem of contaminated water

The problem of contaminated water has no solution in sight. The situation is worsening. The plant's water-treatment facility, which can remove all radioactive nuclides except tritium, has been suspended several times and remains problematic.

 

It has been confirmed that the recently completed bypass that reroutes clean groundwater directly into the Pacific does not contribute to reducing the flow of ground water into the sea. The amount of the inflow of groundwater from the mountain side is so enormous. The groundwater is thus massively contaminated.

 

The attempt to freeze the water in the trenches has been unsuccessful. The building of the frozen earth wall encounters

problems not easily surmountable.

 

Reliable experts estimate that the daily inflow of contaminated water into the sea amounts to 1000 tons, of which 600 is groundwater. In addition to this, frequent torrential rain falls wash away into the sea radiogenic materials heavily accumulated at the site. To make the matter worse, local downpours of rain causing landslides are now so frequent due to the recent climate change in Japan.

 

A year ago, when Tepco removed the debris of the unit 3, the wind scattered radiogenic materials all around. According to Tepco, the amount of radiation amounted to 400 million becquerels. Some experts suspect the number is diminished by 10 times.

 

As it enters a critical phase of the Fukushima Daiichi clean-up, Tepco is contending with low morale among employees, about 3,000 of whom have quit since the March 2011 disaster.

The serious problems of procuring workers and financial resources would be seriously affected by Tokyo Olympic Games.

 

Effects of Fukushima crossing the Pacific Ocean

 

Last January, an article by someone in California drew much attention. It refers to a paper attributed to be a “Russian Ministry of Defense Report”. The following excerpt deserves serious attention.

With experts now estimating that the wave of radiation from Fukushima will be 10-times bigger than all of the radiation from the entire world’s nuclear tests throughout history combined, and with new reports stating that dangerous radiation levels have been detected in snows found in Texas, Colorado and Missouri, this report warns the US, indeed, is going to face the severest consequences of this historic, and seemingly unstoppable, nuclear disaster.”

 

What is stated above certainly needs serious verification. In this connection, a survey is being made by an American expert on the consequences of Fukushima being suffered by the West Coast of the United States. It is said that “NATURE” is to publish it next autumn. Its impact will be great.

 

Japan is laboring under the consequences of the Accident never

experienced by humanity. It is now obvious that Japan is seriously in need of an international help.

 

New international system

Fukushima is revealing the limitations of a government facing a national crisis, its longevity being but of a few years. Nuclear accidents have shown the necessity of coping with their consequences quasi- permanently.

 

The government of a country where a severe nuclear accident has broken out should not avert the crucial duty to make maximum efforts to cope with the accident by an operation of diversion with the collaboration of the media.

 

I would like to urge the international community to set up a new international system that obliges governments to carry out certain prescribed duties as regards severe nuclear accidents. I would like to propose the following two minimum requirements.

 

1. To make maximum efforts to bring the consequences of the accident under control.

2. To concretize international cooperation to mobilize human wisdom on the widest possible scope.

 

Conclusion

It is the responsibility of the international community to prevent

Fukushima from causing the ultimate global catastrophe. The Japanese current system of coping with the consequences of Fukushima is faulty and needs a drastic change. Japan is in need of international solidarity and powerful international cooperation.

 

  

今の日本は、ムハンマドが現われたときと全く同じだ。世界は重大局面に。

  こんにちは。 

来週の東京「皆神塾」のテーマをどうしようか、といろいろ考えていています。

さらに、日本の「天皇」が、生まれる6~7世紀の世界情勢を再検証していたところ、

なるほど、今は、日本にとって、とんでもない次元になっているな、と感じています。

 それは、世界宗教になった、イスラムが発生した状況と、そっくりだ、ということです。

  ムハンマドが、覚醒したのは、610年。

これは、日本では、「聖徳太子」が、小野妹子を隋に派遣した3年後。

 隋の煬帝が、高句麗への大規模遠征の準備をしている時でした。

当時のアラブ世界は、通商でいきなり富める者が現われ出す一方、多くのものは貧困に苦しむばかりでした。当時のペルシャ皇帝は、ビザンチンに603年に戦線布告したホスロー2世ですが、父親であるホスロー1世がすすめた土地と税収改革の成果を受け継いだ人間です。しかも、ビザンンチンが、インド方面からアラビア経由で絹、香辛料など入手していた「海のシルクロード」をペルシャ側が押さえて、これにより一部の貴族の富が急拡大した時でした。

 ペルシャ以上に貧富の差が拡大したのがアラブ世界で、血縁による部族社会が壊れ、貧困層には、やむにやまれず、略奪するものもでてきました。「富めるものからの略奪」を認める教えは、エフタルが最初に信奉していたマズダク教でした。エフタルの人間は、6世紀になってユダヤの「タルムード」と出会うと、これを論拠にして、勝手に選民意識をもちます。これが今にのこる白いユダヤ人、さらにジオニストの中核メンバーの起源でした。このエフタルをペルシャから追い払ったのがホスロー1世でした。このとき、ペルシャは血縁重視のゾロアスター教で、どんどん貴族に富の集積が進んだのです。アラブ世界もその中にありました。

 ムハンマドは、アラビア半島にくらす多くの貧者たちを前にして、 「血縁」ではなく、「心の絆」で生き抜く「結びつき」を実践します。最初は、メッカで共同体「ウンマ」を始めますが、これが、622年にはメディナに移らざるを得なくなります。これを、「ヘジラ」といい、イスラムの出発となりました。

 ムハンマドは、自分が天使ガブリエルから教えられた内容をアラビア語で書きとめ、これが、共同体での生活指南書になりました。それを、理解し、その内容を守るものは、だれであれ、仲間・同胞であると。

 しかも、このとき、富めるものからは、共同体の維持に支援を求めますが(これが税金になった)、それを出さない時には、遠慮なく略奪しました。

 さて、今の日本はどうでしょう。

明治以来の中央集権国家、そして、戦後のアメリカの特別行政自治区で、アメリカの戦争屋を出汁にして、どんどん既得権をつくっていったのが、日本の官僚と、業界団体のトップたちでした。 不正選挙までして、民主党から政権を奪った自民党では、韓国ヤクザの排除に執心しましたが、今、アベノミクスは、大失敗です。

 ごく一部の人間にのみ「富」が集中する。しかも政府は、これまでどおりの国家の予算分配体制を続けようとする。現実に、放射能でとんでもない被害が出ているのに、事実を一切、認めず、マスメディアからは、責任を問う声をすべて封殺する。もう、終わっています。

 私たちは、今、真実を共有し、助け合うしか、なくなっています。それも、政治や行政を介さないで。

人類はネットを手にしました。誰が信頼できるのか、それは、ここ数年の言動を見れば分かることです。 

 今後、どのような形で、共同体が生まれるてくるのか? ここでは、これまでの所属関係を全て超越して、まず、ネットのなかでつながり、互いに実際に会って、自分がなじむ現場に入り込んでいく、という形になります。

 ムハンマドは、 富めるものからの「略奪」を 容認しました。

今の私たちは、どうなのか? 海外から見れば、私たちの暮らしぶりは一見、豊かでしょうが、内面はどうか?

私は、「略奪」は、あってはいけない行為だと思っていますが、今は、国家=行政の側が、自分たちの体制=既得権=個人の待遇維持のために、税金の形で、どんどん、収奪を進めています。

もし、このブログの閲覧者の中に、十分な資産をもっている人がいるならば、国家権力や詐欺・強請からの「略奪」にあう前に、これまでに蓄えたマネーを、お金を要らなくても済む、実際の現場つくりにを、 どんどん、使うことをお奨めします。 気象現象だけでない、凄まじい「大嵐」が来る予感がします。 

別件ですが、

①お茶の効用

 飯山一郎さんから「あらびき茶」をいただいたので飲みました。荒めの抹茶でした。体中がピキピキ来ますね。 全身が目覚める優れものです。 糖尿病にも効果あるし、なにより、体内に入った放射能のデトックスにも、効果があるかもしれません。

 実は、皆神塾の仲間に南山城のお茶の専業農家「伊都章」さんがいます。先日の京都の「翠の集い」で、自然無施肥栽培のお茶「親子のきずな、ほうじ香」を頂きました。こちらと飲み比べました。こっちは、飲んだあとの感触が、ほんとうにやわらかく、意識がどんどんまろやかになっていきました。頭が冷静になれるのが良いです。いろいろ、健康にもいいでしょう。 こちらも、ぜひ、どうぞ。

 「昔ながらのほんまもん: お茶の伊都章」  連絡先 0776-76-5090 加茂町北下大田29-2

② それとは反対に、日本の製薬大手、武田薬品に、今、糖尿病治療薬で6000億円の損害賠償請求です。         

   http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140904/biz14090412530007-n1.htm

  アメリカは、これからも、ここぞとばかり、訴訟を起こし、多くのマネーを、かっさらっていくでしょう。   

    今、アメリカの西海岸がどうなっているか、安倍も原発マフィアも、まったく注意が向いていないでしょう。

③ 今のデング熱騒ぎ。これ、首都で、政府に対する大掛かりな抗議デモが起きないように仕組まれたものとしか思えません。こんな事態は日本ではいままでなかったことです。それほど今の政府・行政が国民の信頼を失っており、しかも、それが、いつ、直接行動になって自分に向けられるか分からないと、心配しているのでしょう。

 福島では「風評」とか言っているうちに、自分や家族に、大変な事態が出てきます。これは、首都圏全体でも、そうでしょう。 「311」から半年間に、どこでどんな暮らしをしていたか、何を食べたり飲んだりしてきたか、これが、内部被爆になります。 ここに、眼を向けずに、「お上」の言葉を信じて行動してきた人は、イノチや真実を見ずに、「眼前のカネ」だけを見ていたわけです。残念ですが、そこには、「福」は、来ません。 

④元スイス大使の村田さんからです。親しい知人に以下のメールを出されたようです。アメリカ西海岸も大変です。これが、「NATURE」に出された時に、一体何が、何が起きるか?政治的にも重大局面になるのは間違いありません。 地球規模の時限爆弾。 とにかく、今はイノチの次元で支えあうこと。

 他人の富の「略奪」はできませんが、濁りのないピュアなイノチの現場やそこでの産物は、それだけで大きな価値を生みます。①のお茶のように。金持ちほど、それを求め、そういうところに来たがるでしょうね。

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    XXXX    

 ご健勝のことと拝察いたします。

内外に発信中の福島に関する小論(邦文及び英文要旨別添)は多大の反響を呼んでお
ります。
Moritz Leuenbergerスイス元大統領、Ernst von Weizsaecker教授 およびアメリカの
友人(ペルー提督の末裔)からのメールを添付いたします。

福島の米西岸に及ぼす影響に関する調査結果が、今秋「NATURE誌」に掲載されれ

西岸住民の安全確保の問題は中間選挙との関連で大きな政治問題となると思われます。

米友人のメールにも返上に言及があるように、東京オリンピックに影響することが予想されます。
福島は世界の安全保障問題であることに世界は目を覚ますと思われます。
最近の事故関係の判決は確実に新たな潮流を反映していると思われます。

重大な局面の到来が予見されます。                      
村田光平

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(Former Swiss President)

"Dear Mitsuhei Murata
I admire Your enthusiasm and endurance. Congratulations for Your excellent
paper.
Please keep up Your good and important work-. Your voice must be heard in
Japan!!
Sincerely
Moritz Leuenberger
Former Minister for Transport, Environment, Energy and Communications,
Former President of the Swiss Confederation"

(Professor Ernst von Weizsaecker)

"Thank you, very good and timely paper!
Ernst W."

(Kate Winter,Descendant of Commodore Perry)

"dear mitsuhei, so true, so well written, so terrifying!!
showed it to a harvard classmate who is a writer, intellectual and former diplomat.
her comment was that she was already worried but now much more so.
how can japan reverse centuries of not wanting to lose face or admit
mistakes, miss information etc. etc,??
i would so wish that the games would be canceled."

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注: 村田さんの小論の公開は、ちょっと待ってください。

ヨーロッパで塩水自動車が認可された。もう原子力委員会を解散しないと日本の産業界も死ぬよ。

 こんにちは。 まずこれを読んでください。 

 <塩水で走るクルマが欧州で認可された。>

 http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11916753784.html

 http://www.gizmodo.jp/2014/07/post_15090.html

 このエネルギー源は、地球に、無尽蔵にある塩水です。

一方、日本では、あれだけの事故を起こしながら、自民党政権はいまだに原発推進です。この弊害は、放射能被曝の実情を直視することを妨げるだけに留まらず、日本のすべてのエネルギー政策に、いわれなき「箍」=実用化のブレーキをはめることにあります。 原発を国家の最優先テーマにしてきたのが自民党であるため、他のいろいろなタイプのエネルギー新技術が世に出ないままなのです。オオマサガスは、その典型です。

日本の場合、クルマの新技術にかぎらず、政府の支援や許可の道筋が見えないと金融機関の支援を得にくいことから実用化がすすみません。また、エンジェルを育てることもしてこなかったのが日本です。そして、ときには、アメリカ(の戦争屋)が殺し屋を派遣してくるとか馬鹿なこと言いつづけ、実は、自分たちの既得権を護ってきたのです。

上記の塩水自動車は、ヨーロッパでこの春に発表されたようです。塩水なら無尽蔵にあります。日本の今の自動車業界は、ハイブリッド技術で低燃費を謳い文句にしているのですが、これも、あまり意味がなくなるでしょう。

もちろん、「希少資源の権威的分配」という、国際政治のセオリーが、全部、崩壊します。 

日本では、現在、電気自動車の普及ですらも、トヨタや日産があまり積極的にすすめていません。理由は二つあるようです。国内的には、これまでのガソリンやディーゼルでのエンジン関連企業を護るため。そして、国際政治の面で言えば、化石燃料を使い続けることが、アメリカと中東の石油企業の利益をまもり、それが、米ドルの価値を、維持することにも繋がっているからです。

 しかし、現在に到っては、そうした姿勢が日本の経済界を護っているわけでもなく、自動車関連は、家電と同じで、どんどん消費地立地で海外に出て行き、国内での雇用は減っているのです。こうした事態に、根本的な発想の転換と勇気ある決断が必要なのですが、それを全部ゆがめているのが、「エネルギー政策」での原子力委員会の存在なのです。ここと、薬漬けの医療業界が連動します。

 本当に、「利権の巣」であり、日本人の未来に、何の希望をもたらさないのが、今の原子力政策です。

そもそも、環境を考えた時、乗り物という輸送体系も、今のままのクルマ主体で良いのか、という大問題があります。

 私はクルマそのものを使わないですむ快適なエリアが欲しい。 もう、都市化・工業化(特に化学薬品・電磁波・プラスチック・エンジン騒音・自動販売機などが溢れかえる世界)が、ほとほといやになっています。大量のゴミがでるし、つねに、新製品を作ったり、買わされたり、と騒がしく、人間が、本来持っている自然《花鳥風月》と共振しあう純粋な感性(の周波数)が、どんどん壊されていくからです。

 工業化・都市化・マネー経済が行き着いたのが、今の、自然を壊しまくった文明の姿です。 

ピュアな自然の中に、いかに、快適で、芸術的創造性が溢れた空間を作り出すか? これに、気づいた人たちと、一緒に暮らしたい。

真剣に「現実」創りに乗り出しているアミタホールデイングと信頼資本財団。

 こんにちは。

私が、この10年間、世界の中での日本(天皇)の成り立ちを、真剣に探っているとき、資源の再利用の現場から、真剣に未来を考えていた企業集団がありました。それが、アミタホールディングです。

その代表は、熊野英介さんです。 私は、先週、ご本人にお会いする機会に恵まれました。

http://www.amita-net.co.jp/company/ceo.html

http://www.amita-hd.co.jp/company/outline/fudenkan.html

企業としては、上場を果たされ、今は、公益財団法人 「信頼資本財団」も運営されています。http://www.shinrai.or.jp/

 その広報本部ともいえる、風伝館も参観してきました。http://fudenkan.jp/

私とは、同世代です。 力強い、同志を得た想いです。 実践という点では、私は全然及びませんが。

皆さんも、ご覧ください。

 WHAT (何)よりも、 WHY(なぜ) を問い続ける。

    なぜ、こうなった? なぜ、自分はそれに関わるか?

  そして、 凡人が集まって、非凡をなす、 と。

 これって、完全に、ミトラ思想です。  それを、熊野さんとその仲間たちは実践されていたのです。  

 そして、熊野さんは、自分たちのことを、こう呼びます・

  DO-tank   シンクタンクではなく、 ドゥタンク。 

  何をどうするか、常に、最適解を求め、それを実践できる経験知、ノウハウ、 技、人材を集め、行動する。 

 そのとき、もっとも活かされるのは、「信頼」だ、と。

 凄いですね。  

ちなみに、どうも、日本の行政も、少しは、変わりだしたようです。日経が、地方交付金のあたらしい流し方を報道しています。 「奥の院」の中で、 ニギハヤヒ系が主導権をもったのでしょう。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS2700U_X20C14A8PP8000/ 2014827

 政府は地方自治体が使途を自由に決められる交付金を2015年度に創設する検討に入った。自治体によって人口の減り方や産業の集積度合いが違い、やるべき地域活性化策も異なる。国が使途を決めるのではなく、自治体が自由に使えるお金が必要だと判断した。金額は年末までに詰める。

 内閣府の15年度予算の概算要求に「地方創生と人口減少を克服するための交付金を必要に応じて要求する」と盛り込んだ。要求額や配る自治体は明記せず、年末までに検討することにした。

 これまで国が自治体に配ってきた交付金はあらかじめインフラ整備や産業振興などに使途が限られ、自治体から使い勝手が悪いと不満が出ていた。新たな交付金をつくる一方、使途に制限のある交付金は減らす見通しだ。安倍晋三政権は9月の内閣改造で地方創生担当相を新設し、地域活性化を重点課題とする。新たな交付金を活性化策の目玉のひとつとする 

 

ps: ① 天皇家(高円宮家)から大国主の家への嫁入りは、今年10月4日に、決まりましたね。

   ② 福島や沖縄、その他。 手にしたマネーは、それがなんであれ、どんどん、自分自身の命、そして、いいイノチをはぐくむ「現場」つくり、「仲間」つくりに使ってください。 毎日を、生きている感動で埋め尽くしてください。

8月10日(日)、"コズミック・セレブレーション2"。 宇宙・人類・日本の真実が繋がります。

 

 古代出雲に帰る その意味を 全身全霊で感じ味わう。

 

   8月10日(日)は、サンクゼールで、コズミック・セレブレーション2 です。

  
   この日は、月が今年で最大になるスーパームーンです。  今回、
 
   真砂さんは、“故郷”をインディアン・フルートで演奏。 

  

  人類の文明の整理の段階です。

  シュメール・ヘブライで始まった文明を、 どうイノチの喜びに生かすか、 これは、古代出雲の感性でした。

  キーワードには、 「ニニギ」、「ヤサカニ」、「国譲り」、「蘇民将来の民」、「仁品(ニホン)」の真意、 

  そして、 銅鏡と銅鐸。  もちろん、 勾玉。

  ヤマタノオロチの正式名称は、 「高志八股遠呂知(コシノヤマタノオロチ)」。  「高志」とは、 北信州にある高社山のことで、 この西麓に、王権の始まりを示す、柳沢遺跡があります。

  ここが、唱歌“故郷”のふるさと です。 

最近の考古学では、弥生時代の遺跡が最も集中して多数存在し、 一万年続いた縄文時代から、稲作の弥生時代を通じ、古墳時代へ と、 この流れが見事に確認されています。

 チラシ をご覧ください。 

 http://www.k2o.co.jp/blog2/img_upload/cosmic-celebration2%20%281%29.pdf

 チラシ裏面 の文面 

縄文~シリウス: コズミックセレブレーション2 「羽化の始まり」

お盆前の10日(日)夕刻、サンクゼール・レストランに昨年に続いて素敵な仲間が集います。今回は芝生の上で、満点の星を感じながらのコンサートです。この一年の動きは、式年遷宮に続いて、天皇家から出雲大社への「お嫁入り」の流れです。これは縄文とシュメールが最初に出会ったときの喜びの復活です。宇宙の始原のリズムと響きに、地上に生まれた私たちの文明が人類の心を乗せて、再び戻っていく日です。
人類文明と日本文化の淵源を探す文明アナリスト新井信介 と、縄文の響きを再現するネイティブフルート奏者真砂秀明が、この夜、再び、共演です。
 
 
<語りの要旨>:
シリウスは大犬座にある。Aは青く輝く大きな光。Bは白色矮星で宇宙中にある生命情報を拾うアカシックレコード。ニビルはその情報の地球への配達人。地上の時代時代の人間に、必要に応じてソフトをダウンロードさせて進む方向を示してきた。15千年前に、ユーラシア大陸から切り離された日本列島には、照葉樹林が生い茂り、縄文人は定着し、大宇宙の銀河と交響しながら、自分のすぐ周りのイノチを感じ、見つめていた。
シリウスB情報を抱えたニビルは6000年前に地球に大接近し、人類は各地で覚醒が始まった。メソポタミアでは巨大河川の河口部で穀物生産が爆発的に増えた。農業神ギルガメッシュが遊牧の神エンキドウと組んで森の神フンババを殺し、自然を征服する対象とするシュメール文明(文字と金属器)が生まれた。4000年前には中国大陸に入って、さらに多くの収穫物と人口を得て、人間社会を支配する知恵を高めた。
 
それに対し、日本列島ではイノチの感応力の精度が増し、森の女神「ヌナカワ」を中心に遠くの族長ともヒスイの響きで繋がった。全身で宇宙の星々と大地に蠢く微生物、動植物、風からメッセージを受け、土の芸術品の火炎型土器や多くの土偶を作り出し、音で情報交流する感覚は、研ぎ澄まされていった。
 
  自然破壊の文明…二つの分離感(自他分離、現実遊離)を基に文字・通貨・金属器が発生する。
  
  自然融合の文明…幾層ものイノチの音、響きあい。豊饒の中での無限のコスモスとの一体化。
 
 この二つが日本列島で出会い融合したときに、原始王権「ニギハヤヒ(別称:大国主)」が生まれ、目の前にあるイノチを大切にする約束となり、その印に、翡翠の「勾玉」が生まれ、《ヤマト》が自覚された。
 
3世紀の「国譲り」を経て、最初の接触から1000年の時間をかけてスメラミコト(天皇)を生み出した。しかし、伊勢にアマテラスが祀られ、東大寺三月堂の観音像の宝冠を飾ったあと、「翡翠の勾玉」は完全に隠されてしまった。文字言語によって、国家や神は規定されたが、凄惨な権力争いが繰り返された。近代国家が生まれた後は、物的には充実したが、マネー中心の考えはイノチの響きをどんどん忘れてしまった。
 
それが、昨年の式年遷宮、今秋の出雲大社の慶事で、今、地球が一つになって宇宙に向けて開放される。出雲の復権は、シュメール・ヘブライと縄文ヌナカワが融合した、最初の感性と悟性を蘇生させ、イノチの真実の響きを感じ、お互いを喜ばす。
 
「イノチの喜びから離れない文明」。 これこそが国家、宗教、マネーの弊害を超克する人類の新文明。
「羽化」は縄文の霊性の響きから。 この夜はそれを全身で感じあう。それが瓊音(ぬなと)、八尺勾玉(やさかのまがたま)
 

 お申し込みは、

  メールで、私、新井信介 arai@mediacapsule.co.jp

           または、  電話  090-9370ー5740 

  もしくは、 サンクゼールまで 026-253-8070 (担当:中村) 

 

<追記>

   1)     参加者は、昼の暑いときには、是非、中野市博物館に行って下さい。

  http://www.city.nakano.nagano.jp/city/hakubutukan/index.htm

 重要文化財になった 柳沢遺跡の出土品とそのレプリカが展示されています。 高社山のある北信州は、ヒスイの出る糸魚川と黒曜石の出る八ヶ岳の中間で、ここが、日本列島で初めて王権が発生したところだと実感できます。

   2)   当日は、 夜9時過ぎに終了後、 サンクゼールの芝生を、翌朝まで開放しています。 月をその場で愛でることができます。 また、希望者は、近くのログハウスに泊まる事もできます。

 ですから、真砂さんの演奏のときでも、 サンクゼールのワインを十分にご堪能いただけます。また、 二次会の懇親会は、芝生の上 になります。

 3) 新井史観の補足: 古代出雲について

  日本列島での原始王権(古代出雲) は、3世紀の「国譲り」による滅亡後、三つに分かれています。しかし、縄文からの連続性を示す勾玉は、信濃を中心に天武・持統の時代まで尊重され、最後は、東大寺の三月堂の宝冠を飾りました。古代出雲の中心は、始皇帝から始まった中華皇帝の権威の証の金印が九州に届いたと聞き、饒速日尊は生駒山系北部の交野に移り、以後、政権のシンボルに大型化した銅鐸を据えました。これが、3世紀の「国譲り」によって、王族、武人、庶民の三つに分けられます。それぞれ、東北、三輪山、そして、島根に分散させられました。 この辺も、当日は、きちんとお話します。 

 

WHOが抗がん剤の使用をやめるようにいいだした。あとは各国の国内法の問題。

  こんにちは。

5月21日、日本で福井地裁が大飯原発に再稼動「差止め」判決を出し、天皇皇后が足尾鉱山を訪問されたとき、ジュネーブにあるWHOでは、癌治療に使われる抗がん剤に関し、熱心な議論が始まっていた。

そして、6月13日(金)に、ローマ法王フランシスコが、マネー崇拝を完全否定し、「戦争を起してでも利益を追う旧い体制を排除する」と宣言したのとほぼ同時に、ロックフェラー家に不幸が起きた。この時には、真剣に、FRB(通貨マフィア)に代わる新しい通貨システムの話し合いが始まり、WHOでは抗がん剤をやめる決定が下りていた。

 法王フランシスコの言う「旧い体制」を、戦後、もっとも支え、それによって大繁栄したのは、「お花畑状態になった日本」の産業界です。日本人は平和憲法があるからといって、世界の悲劇を他人事ととらえ、世界全体の中で、日本の国家と産業界がどんな位置づけが分からないままでした。「町人国家」と呼んだものがいたくらいでした。

それが今では、はっきりわかります。 悪魔の僕だったのです。今のイスラエルをみてください。

先日、いい話があるといったのは、5月末に、WHOが抗がん剤の効用を否定するどころか、抗がん剤の害毒を認めたことをうけ、日本では、ようやく7月15日に、癌治療の現場で、「抗がん剤を使わせる指導」を撤回することが決定したことです。ただ、すぐに、法律で禁止したり、行政指導をすることではなく、当面は、各医療機関がこれまで買ってある備蓄分を使うことを容認し、そのあとに通達が出されるとのことのようです。

 どこまでも、医療業者の利益をまもりたいのが日本の「お上」の姿勢なのです。それでも、「抗がん剤」否定の流れが始まったのは事実ですので、これはいいことです。 ここでは、国民が、大いに、声を上げねばなりません。

 この5月からの流れを考えますと、6月13日(金)の朝に、リチャード・ロックフェラーが殺されたのは、彼が抗がん剤の内情を大々的に公表する決意を、父のデビッドに伝え、これからは、本来のまともな医療に取りかかれると、贖罪と希望に胸高鳴っているところを、この動きを知るアメリカの医療マフィア(これは父のデビッドがつくりあげた)によって犯行が実行された、と考えられます。これが、真相でしょう。

 では、日本の医学会は、どうなっていくのでしょう。

ロックフェラー医学に倣って、様々な要因で平気で癌や病気をつくり、対処薬をつくり、高額治療でおおいに儲ける。その代表が抗がん剤、そして、陽子線治療。東大を中心にした日本の医学会では、こんなことばかりしてきたから、当然、福島の原発事故は、最高の実験台となり、首都圏住民の被曝は、さらなる飯の種となった。 「食べて応援」「瓦礫処理」も、儲けのタネである、「癌」を拡散するものだった。

 しかし、BRISC開発銀行を登場させた「力」は、この真実を知り、それを止めだした。

ただ、それでも、国家主権と各国の権力事情が尊重され、それぞれのペースで、この体制を止めさせることに。日本の場合は、医療業界、マスコミ、教育、保険、と、すべての業種の利害に関わるだけにあいまいなままで進行する。 ここで、また、幸不幸、運不運がでてしまう。 国民が、「羊」であり、「社畜」のままだからだ。

 安倍政権のうちに、真実が出ることはない。日本全国各地の医療機関の医者たちが、猛反省するにも時間がかかるでしょう。俸給が保証される地位のみを目指し、本当の勉強(いかにいい社会を創るか)や学問(真理・真実の探究)をしたことのない人ばかりなんだから。特に、今の厚生大臣は、パソナ仁風林に入り浸っていた田村。 この人間に、そんな見識も人間としての度量も道徳観もない。 

「お上」依存とは、自らの命と魂を、進んで、悪魔に売り渡すこと。 これが「淘汰」の現場の真実。 覚醒しなきゃ。

東京の下水処理における放射能濃度。これでオリンピック?ありえないでしょ。

https://pbs.twimg.com/media/Bsp4mMVCcAAa2zx.png

https://twitter.com/cmk2wl/status/489336108635783168/photo/1

悲しいが、日本海も汚染されている。日本近海放射能調査。

ストロンチウム(上)  と セシウム(下)

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アルゼンチン生まれのローマ法王は全てを知っていて腹を決めている。

  人間イエスは、 ユダヤ教ナザレ派の指導者でした。

 それまで、同じ血統のものだけが救われるとしたユダヤ人(ユダ族)の教えを、ユダヤ人以外も含め、

 「心」が「神」と通じていれば、誰であれ、救われるとしました。

 この場合の神は、 自分たち人間個人の心(魂)をもたらした「父」でした。

 イエスの死後、彼の教えは、血統や部族を超えて広がりますが、ローマ帝国は弾圧を繰り返した。

 信者たちは地下にもぐって、異なる部族・血統の人間とも、どんどん交流し、信仰を強めました。そこでは、イエスとその教えは、「サカナ」として、象徴されました。

 今に続く、カトリックの総本山バチカンが成立したのは、495年です。

このときまでに、313年コンスタンチヌスの改宗。 325年「三位一体」を決めた「ニケーア」会議。392年新約聖書の編集。395年アレクサンドリア図書館の焼失。431年、ネストリウスを排除したエフェソ公会議などがあり、

そして、ヘブライ語の旧約、ギリシャ語の新約 の両方をラテン語に翻訳する作業が386年から405年に、ヒエロニムスによって行われました。 これが、『ウルガタ』で、すべてのキリスト教徒の信仰の基本になりました。

 このあと、アレクサンドリア、エルサレム、アンティオキア、コンスタンチノプール、そして、ローマの5箇所に総主教座がおかれ、この中で、自分が、神「イエス・キリスト」の「唯一の代理人」と、公言したのが、ローマにいたゲラシウス一世でした。ここが、現在のバチカンの元です。

 そして、この「三位一体」の「イエス・キリスト」の絶対性をローマは各地に教え込み、これを利用したのが、ヨーロッパの各国の王様。 しかし、人間イエスの真実を知るものはシオン修道院に隠れ、イエスの血統を守りながらも、バチカンと政治的な取引をします。それがテンプル騎士団で、ここが、1717年には秘密結社フリーメーソンに発展しました。

 ここに、1770年前後に大量の「金塊」の保持者が現われ、社会変革を目指すものの活動を支え、各国の絶対王政が変えられ、その中から、イルミナティーが生まれます。

 そして、フランス革命の後、中央銀行制度が生まれるときに、そのイルミナティーの最上位に「神の国を作る」とする、より攻撃的な意志をもつイエズス会が入り込み、さらに戦争屋と組んだ王族とともに、19世紀から20世紀の人類社会を、工業化の大発展と、戦乱に導いたのです。

 今、ようやく、これまでの人類の歩みに対し、整理と処分の現実行動の段階に入ったと思われます。

 ここで、最近のローマ法王のことを、ナチスのヒトラーとの関係を示すと、

 ヨハネパウロ二世は、 ヒトラーの弾圧から、逃げていたポーランド人。

 ベネディクト16世は、ヒトラーユーゲント(少年親衛隊)だったドイツ人。

 では、現在の、アルゼンチンのフランシスコ法王(77歳)とは? 

 ヒトラーを育てた人物は、日本で修行したことのある地勢学者のカールハウスホーファーでした。この人物は、チベット密教にもくわしかった。 ナチスは日本の軍部とも親しかったのですが、それがどの次元であったのかです。 

 ヒトラーの最期は、ベルリンの地下室で、チベット僧に囲まれて自殺したことになっていますが、実際は、アルゼンチンに逃れています。ほかのナチス幹部もバチカン経由で南米に逃れ、彼らは、皆、アルゼンチンのカトリック教会の庇護を受けました。

 昨年新たに誕生した新法王は、少年時代から、そうして逃れてきたナチスの人間をみて、世界の真の権力構造のなかで、戦後、バチカンのイエズス会が、世界の戦争屋と組んで、何をしていたのか、すべて知悉してきた人間です。 それゆえに、今回、マネー崇拝の戦争屋や医療マフィアを退治する役回りに選ばれたと思われます。

 ちなみに、日本で、1936年に、226事件が起きた時のバチカンの法王は、ピオ11世です。この方と日本国は極め強い関係があります。ここに、戦後の日本の秘密が凝縮していますが、これは、またの機会に。

 フランシスコ法王が、「戦争を起こして消費をあおり、マネーを稼ぐといっった、旧いシステムを維持しようとする人間を排除する」と発言したのがローマの13日でしたが、それが午前中のものだったとしたら、

 その直後に、アメリカNY郊外でリチャード・ロックフェラーが墜落死したことになります。

なお、フランシスコはインタビューの中で、 これまでの世界経済システムは、「崩壊するので、変えなければ成らない」と言っていました。

 私たちは、今、課題が突きつけられています。

 経済システムを変える。どう変えるのか?  智慧を出し、行動するしかない。

 そして、いま、これだけはいえます。

最大の平和産業とは、 観光業 であると。

そして、誰からも愛される観光地(景観や音をふくめ)とは、

花鳥風月と人間の暮らしが一体になっている、芸術的な文化空間だ、ということ。

自然を壊す工業化や効率化を追う非人間性、原発の毒物、清潔感のない不衛生な街、下品な民度、企業の宣伝広告が溢れる低次元の文化性のところには、人が寄り付かない、ということ。

NY市場・ドル価値・原油価格?軍産複合体はイラクで戦闘。村田氏は経団連に書簡。

こんにちは。

<イラク戦争、米ドル、経済指標>

イラクでの戦闘は、原油価格を高値で維持し、米ドルの価値崩壊を防ぎ、NY市場を護る意味があります。今、アメリカは、中間層がなくなって、二極分化し、高額資産と株式を保有する富裕層は順調です。これは、日本も同じ状況で、大企業のみが優先されています。

<自衛隊派兵と東京オリンピックを追っている場合か>

 安倍総理は、今年に入って、戦争屋CIAと日本の軍産複合体に押され、自衛隊の派兵に拘ってきたのですが、集団的自衛権論議は、本日、本国会では、見送りになりました。

 それよりも、福島では、鹿島建設に任せてきた凍土壁が機能せず、それよりも、首都圏に、とんでもない量の放射能が舞っていた事、そして、河川に流れ込んでいることが明らかになっています。

 イノチのことより、いい加減な復興で流れるマネーとオリンピック利権に狂奔する、今の自民党安倍政権ですが、さて、経団連には、良心は残っているのでしょうか?

  村田光平氏が、経団連会長あてに、書簡を出していましたので、紹介します。

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日本経団連

榊原定征会長殿                              26年6月12日

村田光平

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたびは日本経団連会長にご就任され、心からお祝い申し上げます。

 

駐スイス大使を終えて以来、人道主義及び平和主義の立場から長年にわたり前任の諸会長の皆様に発信を行ってまいりましたが、今後ともこれを続けさせていただきたく存じます。

 

国際社会は福島事故処理に最大限の対応を日本に求めておりますが、未だに電力会社任せの現状に対する批判を強めております。マスコミが取り上げている諸問題は、これを回避するための陽動作戦と見られ出しております。

 

米倉前会長にご報告したドイツの著名な科学者Pfulgbeil博士の「東京都葛飾区でキロ当たり29万ベクレルのものを発見した」などの情報は安倍原子力委員長代理に衝撃を与えております

依頼を受け同博士と連絡を取り、別添の関連メールの通り本人より確認を取ることができました。大気中の放射能(hot particles)が名古屋でも検出されたとの指摘は関係者に衝撃を与えております。

 

同博士は東京オリンピックは無責任と厳しく非難しております

事故処理に全力投球するための名誉ある撤退の考えを強く支持しております。

 

この決定を先送りすれば、福島第一が制御されていないことを理由として巨額の投資をはじめ膨大な作業を行った後に、オリンピック開催中止に追い込まれるという最悪の結果を招く可能性も排除されません。

 

貴会長のご指導とご尽力を心からお願い申し上げます。

 

ご活躍とご発展をお祈り申し上げます。

敬具

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<戦争屋と経済発展> 

戦後世界の出発は、ブレトンウッズ体制といわれますが、これは、広島・長崎に原子爆弾が落とされる一年以上の前に、決められたことでした。これは、戦後世界は、FRBが発行する米ドルを基軸通貨にして、IMF,世銀、GATT体制にするものでした。そして、日本には、軍部がコントロールが効かないまま拡大した事実に鑑みて、平和憲法が持たされました。 これは、昭和天皇の意志でもありました。

 平和な経済復興だったはずですが、朝鮮戦争が起こって日本経済は特需に沸いて一気に立ち直ますが、米ソは冷戦になり、軍産複合体が成長します。 これには、FRBも一体でした。

 キューバ危機を回避し、アポロ計画を策定したケネディーが暗殺されたあとは、アメリカ国内では、実際に戦争を仕掛けていく、戦争屋がはびこります。

しかも、原子力は、地上に出て原発になり、国家権力と組んで、エネルギーの独占体制が加速します。

 「希少資源の権威的分配」の政治学どおり、資源・通貨・軍事が一体化し、巨大な権力を生みだしたのですが、いまだに、このセオリーで、世界を動かそうとする、アナログのワンパータン(王八蛋)。

 日本では、原発事故の後処理も上辺だけで、しかも、仲間内にのみ、カネのバラマキ。 

最新技術をどんどん公募し、その実用化を政策と金融面で支援すれば、放射能処理も、クリーンエネルギー普及も解決できるが、こちらには、頭が回らない。

 もし、米ドルそのものに、通貨としての信認性の問題があるのなら、

確立したフリーエネルギー技術に関わる権利を、米ドルでしか扱えないようにすれば、どんどん、米ドル需要が継続します。 そうすれば、もう、戦争は必要ないでしょ。

 通貨当局が、 世の中を、良くしながら、富が蓄積できますよ。

日本人は、平和の未来のためなら、どんどん、知恵も汗もかくし、その成果も分け合います。

今は、まず、安倍の妄想(集団的自衛権の拡大)を止めさせ、 放射能のウソを糾弾すべし。

山本太郎はちゃんと仕事をしている。「風評」に関する参議院での質問書。

 放射能

山本太郎議員は、 「美味しんぼ」の「風評」騒動に関連し、質問書。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/186/syup/s186117.pdf

【IOC総会で首相自ら発した『健康問題は全くない』『汚染水は完全にブロック』の発言の科学的根拠を明示できない場合、首相自らが根拠なき安全風評を国内外に向けて発信したことになる】

山本太郎のブレーンよ。 つぎは、代替エネルギーについて、質問させよ。

特に、オオマサガス。

 

 

中国一金持ち村"華西村"に学ぶべきは、「住民全員が社員で株主」。これに「村中で金は要らない」を加えると。

 私の友人の中里博士が、 6月14日、「にっぽん文明研究所」で、以下のように講演されます。

 知り合ってから、すでに13年目。

 これまでの人類文明の問題点の根本原因、そして、どうブレークスルーするか、を何度も話してきました。

 その上で、どのような発展モデルを作り出すか、の話になったとき、

  個々人の自我(エゴ・セルフィッシュ)の問題を、中里氏は取り上げます。

◎ EGO(自我) と言った場合、ここに、二つの意味があるとして、

  博士は、これを、「自己」 と 「我己」 とに 区別します。

 全体の中で、その繋がりの中にありながら、自分を認識し、自分の意識をもつものを、自己。

 それに対し、全体を考えるよりも先に、肉体をもつ自分の欲望の充足から自分を確認するものを、我己。

 この「我己」が優先することを、いかに消すか、それが、これからの文明の課題だと博士は言います。

◎ 「自」には、 「自ら」と言った場合、二つの読みがあります。

 「おのず から」 と 「みず から」 です。 この二つは、天地自然のなかでの 「動き」をいいます。

 それに対し、

 「我」 は、違います。 それを説明するのは、 YHWH(ヤハウェ) をいうのが一番いいでしょう。

 王仁三郎が、「我(が)が在る大神」= 「I am that I am 」 といったものです。

 この 「我(が)が在る大神」 を、住民に出させないようにするのが、列島の統治者の眼目だったのですが、

 このとき、人間として最も肝心な、天地自然の中で、未来の創造の主体である自分 を失わせていたのも事実です。

◎ システムの中に埋没し、まるで思考しない、日本人。

 しかも、システム事態がマネーを大量に生み出すことがわかると、完全に自己の責任を放棄する。

 その上で、我を忘れて汗をかき、成果のみを期待し、今度は、手にしたマネーの多寡に強く執着する。 

 これが、個々人の心を縛るから、本来、弱められていたはずの「我」が、再び強烈に出てしまう。

 これは、マネー、すなわち、私的所有権の問題になります。

☆ 今後の、文明システムを考える時、

 「私的所有権(個別財産)」 を、否定するのかどうか、が 大問題になります。

 毛沢東は、それを実行しました。 この考えの起源は、3世紀のマニ教から出発したマズダク教でした。

 5世紀に大発展したエフタル(白フン)はこの教えを信奉し、インドやペルシャの伝統勢力から財産を強奪しました。実はこれが、今の白いユダヤ人の淵源です。彼らがマズダクのあとに、「タルムード」に出会ったのです。

☆さて、今、中里博士は、中国でもっとも裕福な村、華西村に注目しています。(他に、南街村もありますが)

 ここは1984年に改革開放始まった時、村長がそれまで隠れて鉄の農具を作っていた事業を法人化するとき、

 村民全員を、社員にし、しかも、株主にしていったのです。

 村全体で、一つの会社。しかも、分配は平等が原則でした。もちろん、労働の成果に応じ、待遇は異なりますが、住居など基本の生活環境は、原則、みな同じでした。

 一つの地域の住民が、全員が社員で、株主。役務に定年なし。しかも、労働の成果を待遇に反映。

 これならば、安心で富が生まれ、社会資本はこの集団内に溜まります。また、老後の心配もなくなります。

 今、日本では、今後は、地方をどう生かすか、が、日本社会復活の鍵になりますが、その突破口の一つがここにあるとおもいます。

 ムラ(一定のエリア)の中では、何がしかの役務を条件に、一切、マネーを必要としない仕組みにする。

 食事、エネルギー、教育、医療、介護も、こうしたことに関わる役務を、域内では、金銭の対価にしない。

 エリア全体が、まず生存し、そして、エリア外の人間から、喜んで求められるような「富」を生み続ける。

 その「富」は、ピュアな農業産品でもいいし、工業製品やITのソフトやコンテンツでもいいし、なにより、住民が暮らしている姿そのものが価値を持ち芸術作品のように美しく、多くの観光客をひきつける。 

これらに関わる役務を、全体で調整する。 大事なことは、この企業は、別の地域に絶対に逃げていかない、ということ。 住民全員を、生まれてから死ぬまで、間違いなく食べさせていること。そして、少しずつ、富をマネーでなく、実物の形にして、エリア内に、蓄積していること。

 中里さんとは、華西村を参考に、こうしたモデル地域を作り出せないか、と、これまでも何度も話してきました。

 マネーが要らない村。 それでいて、汗が形になって、どんどん発展する、村自体が芸術作品の村。 

  皆さん、これを、イメージしてみましょう。 そして、必ず、実現しましょう。

 中里氏は、この考え(哲学、方法論、政策)を実現するための政党まで、すでにつくっています(内閣府承認済み)。

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       NPO法人「にっぽん文明研究所」からのお知らせです 

(1)  6月度 中里 博泰 氏 講話会  6月14日(土)

(2)  恒例! 夏越の大祓え 6月29日(日)
詳しくはサイト → http://www.nippon-bunmei.jp/ からどうぞ!

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 お知らせ その(1)  “ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”6月度 講話会

『 日本新生・宇宙維新 』-救世主は現れるのか-   講演:中里 博泰 氏

『 シオンの議定書 』-ユダヤ人世界征服陰謀説の真偽とは…〈Ⅰ〉- 

講 演(30分)・司 会: 奈良 泰秀

  今回は、「宇宙国」を唱える中里歯科医院長・中里博泰先生をお招きします。

先生は母上が臨終の際、“歯科医が本来の職業ではない”と言い残され、さまざまな

精神修養の中で奇跡的な体験を経て人間や生命についての解答を得たと言われます。

先生の掲げるテーマは広大無辺です。低迷する日本に隠された矛盾や謎から、

日本新生のヒントをお話して頂きます。― これから地球規模での変動はあるのか…。

この日本に救世主は現れるのか…。やがて解き明かされるものとは何か…。

人間は最終的選択を仕組まれている、とお話しはつきません。

    時:平成 26年 6月14日(土)午後6:00開始~午後8:30(午後5:30開場)

  会 場:高円寺 氷川神社166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19

   (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

   入場料:2,000円 ・ 学生(高校・大学生):1,500円

 お申込みフォーム・詳細は → http://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/kouwakai614.html

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 お知らせ その(2)  【 恒例の夏越の大祓え  岩笛吹奏と ひと形焼却の神事】

 〝災禍と邪気を祓い 社会の発展と家庭の安寧を祈る大祓え〟東北復興・日本再生 併せて祈願

 古代の精神に則る大祓祭で、大震災の慰霊と復興、日本国の平和と繁栄、放射能汚染の収束、

そして各ご家庭の健康と幸せを願い、こころ新たに平成二十六年の下半歳を迎えましょう。

 日 時:平成26年 6月29日() 午後12:30開場、午後1:30開始~

会 場:國學院大學 院友会館 地下大ホール

 〒150-0011 東京都渋谷区東4-12- (渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)

玉串料:¥3000 以上・ご随意     

 

※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌

※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。

 

お申込みフォーム・詳細は → http://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/nagoshi.html

 

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NPO法人『にっぽん文明研究所』

     -伝統文化と新しい文明の研究機構-

 〒222-0034 横浜市港北区岸根町681

  Tel045-481-9361  Fax045-491-7461

  URLhttp://www.nippon-bunmei.jp

E-mailinfo@nippon-bunmei.jp

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2014年5月の日本。「 一つの漫画の表現を批判するのに、国家権力総動員状態になってきた。 異常だ。」

 これから、明治期にできた田布施幕府本性が、加速度をもって、明らかになっていく。

そして、日本大変革のクライマックスにむかっていく。

私は、土日は、糸魚川にいました。ツアー参加者と6000年前からの日本列島での人間の生き方、社会の変化を見つめなおしました。

 マンガ「美味しんぼ」の表現と、憲法を無効化する「集団的自衛権」 論議。 これが、同次元で論議されるところに、この国の異常性があります。特に、 福島の深刻さが現われています。  

今の安倍政権の日本では、

>煽って良いものは周辺国への危機感、 煽っていけないものは、放射能による不安。

以下の晴耕雨読ブログから、転載します。ご参考まで。 

 http://sun.ap.teacup.com/souun/14212.html#readmore  

「「汚染水は完全にブロック」は根拠のない風評ですよね、安倍さん。国として対応しないのは何故ですか?」  原子力・核問題

m TAKANO氏のツイートより。https://twitter.com/mt3678mt

> 反知性主義の津波が押し寄せる気配。百田の永遠の0が映画館を満杯にして、涙を誘う。安倍の記者会見は、別の意味で泣ける。情緒過多、センチメンタルな涙で自己陶酔させながら、浄化機能が。湧きあがる絆NHK

> 風評被害を最小にする治安維持が権力の行きつく場所。何故かと問えば、官の責任が問われるから。責任回避は奴らの常道。開戦責任も、敗戦責任も誰も責任取らず。フクシマもミナマタも責任取らず。外務省は沖縄返還での密約、責任からの永遠の遁走。

> 憲法は国民が国家に対して申し入れた「国家の運用基準」である。 主権はあくまでも国民の側にあり、行政府は憲法に沿って国家を運用・管理するのが役割だ。総理大臣の一存で憲法解釈を変えることは許されない。 事前に告知し、国民に信を問うため、衆議院を解散するべきだ。

放射能汚染水を原発敷地にブチまけるという異常事態を、庭に水を撒くようなさり気ない調子で伝えるNHK。

【放射性物質含む雨水 敷地内に散水計画】 NHKニュース http://nhk.jp/N4DP65ee

> 『富の再配分が政府の存在意義』とする近代国家において、小泉以降アベ悪魔自民党政府は民主主義国家の政府の存在意義も失っている。間も無く政府転覆運動が始まりますね。やはり執拗に東北閥冷遇する長州明治政府を追い出すのは東日本連合であるべき。

雁屋哲氏は今日あるを予見していた。

⇒真実を認めることが出来ない人達が、いや、真実を押し隠そうとする人達が、目の前の欲に駆られて、真実を語ろうとする人間を排除し続けているのだ。

【雁屋哲の今日もまた?福島第一の汚染水漏れ】2013年9月 http://kariyatetsu.com/blog/1594.php

危機感を煽るしか脳のない安倍に読ませたい。

大手メディアも伝えるべき深い言葉。

"@hagetakashi65: 集団的自衛権で「自衛隊が来るほうが危険」アフガニスタンで人道支援をしているペシャワール会の中村哲さん。

16日、西日本新聞。 http://t.co/mq5AQSGk27

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日本における典型的な『絆』。

“@Santiago_Hotel: 【広瀬隆の新説異説!】 福島県では親が子供に給食で椎茸やタケノコが出たら食べちゃいけないよ…それを子供が給食で取り分けたら、先生が「喰えっ」て食わせるんだそうです。 https://t.co/qRKqht0dOs

安倍政権では煽っても良いものと悪いものがはっきり分かれているらしい。

煽っても良いのは周辺国への危機感、煽ってはいけないものは放射能による不安。


細田博之は島根1区選出。

島根原発で福島と同じ規模の事故が起きても言えるか。

想像力の乏しい耄碌ジジイめ。

“@olivenews: ★「原発推進 世界中言ってる 福島の不幸でやめられない」 細田博之、自民党幹事長代行の暴言!http://t.co/hdEnjt6acX

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「安倍首相はアジアで最も危険な人物」。

諸外国の政財界のそれなりの地位にある人間なら、誰しもそう思っているだろう。

知らないのは茹でガエル状態の日本国民くらいではないのか。

【安倍首相はアジアで最も危険な人物=ヘッジファンド首脳】http://t.co/NBFl0KCalP

「安倍政権がバックにいる。

真実は隠蔽し、安心してウソをつきなさい」と言っているように聞こえる。

⇒職員を激励し「他県と全く違いはないと、正しい情報を分かりやすく伝えていきたい」 【安倍首相「他県と全く違いはない」=福島の放射線検査視察】 http://t.co/gIlD6RADxP

> そうだよな。違いはない。茨城、栃木、千葉なども会津より危険と私は考えている。

> 美味しんぼが問題提起した鼻血問題、ここまで初期被曝と汚染地域での疫学的な発生傾向が指摘されていながら、鼻血原因の医学的原因究明が怠られ、しかも「風評」としか断じられないことの非科学性(禍学性)とは一体何なのだろうか。鼻血に限らず、かつての公害被害認定に共通する、賠償逃れの禍学。

一目でわかる粗大ゴミ。

【安倍首相等身大フィギュアに大ブーイング 「反吐が出る」「登って足蹴に」「射撃場の的に」】:J-CASTニュース http://t.co/Mq1oTg4Xbz @jcast_newsさんから

国民もメディアの多くもこうした安倍首相のウソを放置しておくから、ますますつけあがって、改憲にまでヒタ走ろうとしているのだ。

一つのウソを許すことが、新たなウソを誘発する。

【汚染水 外洋流出続く 首相の「完全ブロック」破綻】 http://t.co/vyRk3XfHLd

NHKのミニ安倍”が何を画策しようと、受信料不払いが増えれば、会長としての責任を問われることになる。

更なる不払いの拡大を! 

【日刊ゲンダイ|「不払い激増」隠蔽 NHK籾井会長が企む姑息な延命工作】 http://t.co/aU0wP7h7po

> 安倍政権だけでなく、中国政府や韓国政府もやってませんか? ヒトラーを真似るだけとはいえ、似たもの同士ですね。この三国。

民主主義が嫌いな政権は皆、真似ようとします。

【美味しんぼ問題  安倍首相「根拠ない風評に国として全力で対応」】http://t.co/KbFJbPZeBk

 「正確な情報提供を」を一番していないのが、安倍政権と東電だ。

 それを言うなら政府自ら範を示すべきではないか。
> それで自由民主党政権は特定秘密保護法を成立させたわけですな。

そうでしょう。  分かりやすいですね。


【「正確な情報提供を」=風評被害対策に全力-安倍首相福島視察】 http://t.co/9bsKchdH3R

「汚染水は完全にブロック」は根拠のない風評ですよね、安倍さん。

国として対応しないのは何故ですか。

【首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写】 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/PNrJIaN7kF読売は世論操作。

“@tentama_go: 各社で集団的自衛権の集計が割れたみたいなんだけど、設問の仕方を見る限り、毎日と朝日の集計の方が正しそうに思えます(解釈改憲であることに触れてるので)。

読売はそのことに触れてませんからね・https://t.co/itt4uWuLUg

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> 総理はアメとムチを使い分けてるつもりかもしれないけど、そもそもご本人が駄目と無知だからなあ。

その通りですが、“駄目と無知”だからこそ、安倍総理の暴走が止まらないのです。

> そうだけど 取り巻きいるでしょう 揃ってダメということでしょうか 救われませんね

取り巻きも同類ばかり。

礒崎陽輔、衛藤晟一、萩生田光一、百田尚樹、長谷川美千子。

絶望的です。

> そういう種類の「よりすぐり」の取り巻き達ですからね。利権に弱く、自分が潤うなら他はたとえ日干しになろうとも?”

利権に弱いだけならまだしも、それに加えて右にねじ曲がりすぎている。

> 中国政府のダブルスタンダード、酷すぎる 反中デモではベトナムの責任追及、自国の反日デモでは「責任はすべて日本側に」(J-CASTニュース) - Y!ニュース http://t.co/zNqB5Xp3lg

安倍政権も愛用の手口ですね。


一つの漫画の表現を批判するのに、国家権力総動員状態になってきた。

異常だ。


【首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写】 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/WAB8fUK3Ay>

安倍首相が「根拠のない風評に対しては国として全力を挙げて対応する」と述べた。

これは「国に楯突く奴は許さない」という権力の決意表明ではないのか。

こんなことが許される国は民主主義国ではない。


【首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写】 http://t.co/WAB8fUK3Ay

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http://t.co/NBFl0KCalP
安倍首相はアジアで最も危険な人物=ヘッジファンド首脳
2014年 05月 17日 08:45 JST

[ラスベガス 16日 ロイター] - 著名投資家でヘッジファンドのキニコス・アソシエーツを率いるジム・チャノス氏は16日、安倍晋三首相は日本を再武装させようとしているとして、アジアで最も危険な人物だと述べた。

当地で開催された業界会合で、誰がアジアで最も危険な人物かとの質問に答えた。同氏は中国のどの指導者よりも安倍首相はアジアを不安定化させる恐れがあるとの見方を示した。

また米ゴールドマン・サックスの元エコノミスト、ジム・オニール氏は同会合で、インドの総選挙で野党インド人民党(BJP)が勝利し、ナレンドラ・モディ氏が首相に選出される見込みとなったことについて、過去30年でインドで最も重要な出来事になるかもしれないと述べた。

・・・・・・・・・(おわり)・・・・・・

マンガでバカ騒ぎしている間に、ストロンチウム、トリチウムなど原発汚染水が過去最高の汚染を記録(5/12 時事通信)

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3598.html

から転載します。

 Monday, May 12, 2014

マンガでバカ騒ぎしている間に、ストロンチウム、トリチウムなど原発汚染水が過去最高の汚染を記録(5/12 時事通信)

 
 東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海へ流出している問題で、東電は12日、海側にある測定用井戸など2カ所で7日に採取した地下水のトリチウム濃度が過去最高値を更新したと発表した。4月下旬以降、特に2~4号機海側を中心に放射性物質濃度が過去最高値を記録した場所は10カ所を超えた。
 東電によると、3号機海側で7日に採取した地下水から1リットル当たり8000ベクレルのトリチウムが検出された。この井戸でこれまでの最高値は4月30日の同2600ベクレルで、3倍超になった。2、3号機間にある地下水くみ上げポイントで7日に採取された水の濃度も同5500ベクレルで、これまでの最高値同5200ベクレルを上回った。
 この2カ所以外でも、4月下旬以降、採取された水でトリチウム濃度が最高値だった井戸が2カ所あるほか、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質濃度で最高値を記録した井戸は8カ所に上った。
 それぞれの井戸によって最高値はばらつきがあるものの、2号機海側の井戸で8日に採取された地下水で同86万ベクレルのベータ線を出す放射性物質が検出されるなど、極めて高濃度なケースもある。
 東電は海への流出を抑制するためとして、海側の土壌に薬液を注入して固めたほか、地下水のくみ上げ作業も行っている。しかし、最近になって2~4号機間の放射性物質濃度が最高値を相次ぎ更新していることについて、東電は「原因は分からない」と話している。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051200908&g=soc
 
 
 東電=政府=経済界=原発マフィア が、現状を認めるかどうか、は大問題ですが、

 

 これと平行して、それ以上に大切なのは、 自分をこれ以上、被曝させないこと。
 
 いい環境に、自分をおくこと。イノチを守ること。
 
 いい技術を世に出せるように、自分自身が動くこと。
 
 今、文明史的な戦いの中にある、と私は自覚しています。 
 
 ここまでの覚悟がないと、自分の足場がすぐに崩れてしまいます。
 

「(冷温停止できなければ)日本が終わるということは,国民に説明する必要がない」 保安員。

 http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/0b459fce3006f59b12ea0368bfc27095

広島在住の方が、保安院に電話しました。

以下、転載します。

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<保安院の信じられない言葉

「日本が終わるということは,国民に説明する必要がない」 

 
保安院の信じられない言葉 (広島在住)
2011-04-27 15:22:29

保安院に直接電話で質問された方が書いておられた情報を、

まっさきにお知らせしなくてはと思い、このページを開きました。

大事なことだと思いますので、念のためここに記しておきます。
以下、要点のみ転載します。
********************
http://xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-514.html (リンク切れ)
もう原発は安全になったのかと思い,保安院に電話をして尋ねました。

以下保安院の回答。
・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
・もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり。
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。
質問を詰めていったら,電話をガシャンと切られてしまいました。
この内容は録音をしています。
ネットで公開することについても許可を得ました。(転載終わり)
*************************
原発に関しても、殊更に明るく捉えようとされる方もおられ、

そういう生き方を否定はしませんが、情報が隠されている今、

現実をよく見つめるべきだと思います。

「日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。」とは何事ですか。

あなた達は公僕であることをお忘れのようですね。 

 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

この場合の、日本 には、二つの意味があります、今の日本列島そのものの生物学的な生存環境と日本の統治体制のことです。日本列島そのものが、100%生物学的に、人間が住めなくなるわけではありません。ただ、放射能に耐性をもつ、強靭な体質な人間のみが生き残れる環境になります。

今、どう手を打つかによって、ここで求められる強靭さが、異なってきます。当然、この生物学的な冷厳な事実の前に、私たちが、どう、人間として社会制度を、整えるか、作り直すか、そのやり方によって、被害の程度が違ってくるのです。

 今の社会制度のままで、まともな手を打てるのかどうか、です。 まず、この人類史的な悲劇の前に、自分たちの制度を、根底から組みなおしてことに当たるのは、当然なことなのです。しかし、それを、原発マフィアは嫌がります。そして、国民をだまします。それに対し、元首相の二人が真剣に声を上げたのですが、この2月には、それすらも、これまでの既得権益者の「総意」は抹殺したのです。

 生物学的破滅に至る前に、人間として、これまでの社会制度を、根底から変えることで生存の可能性を高めるのは、この地上の現実に生きるものとして、当然のことです。その場合、明治にできた社会体制を一旦は、壊すことになります。この覚悟が国民の側にないと、何も対応できないまま、さらに、未来が細っていってしまいます。

さて、明治にできた社会体制全部を、一旦、壊すとは、

 年金、医療、地方交付金、各種補助金、その他、もう、これまでの政府が積み上げてきた制度が、完全にご破算になったうえで、根本の運営思想から作り直すことを意味します。

 それで、一番、泣くのは、実は私たちよりも、これまでの既得権益者(国会議員、生活保護受給者もふくむ)、そして、公務員たちなのです。

だから、国民をだましながらも、強引に今の体制を続けようとしているのです。それに、自民党を初め、既存の政党も加担しています。

 国(統治体制)そのものを、ゼロから作り直す。

それには、今、現実に、この日本列島にある、自然環境、地理、人口、社会資本、金融機能、科学技術、産業力、土地利用、マネーとその発行制度、そして、富とその分配方法について、それは、自分たちが組み変える対象だ としてありのままに見つめ、

そのつぎに、それをどう生かしたらいいのかの視点で、私たち自身が自分の内側に抱えている、想像力と創造力を、再度自覚し、それをお互いを確認して励ましあいながら、対処方法をみつけ、現実に発揮していくしかありません。

これが、本当の教育であり、新しい国つくり なのです。

 自分の外側に頼っていてはいけません。これまでの国家体制で、自分にとって有利な制度や地位を探すのではなく、自分たちで、地域の仲間とともに、アイデアを出し合って作り出していくのです。このとき、そこに生命現象にとって不適格な事実が確認されたのなら、そこからの移動を躊躇ってはならないのです。放射能汚染地域の処理は自らのイノチを省みない崇高な専門家に任せ、新天地への移動を決断するのが、本来の生命体の姿です。

 放射能問題とは別に、どういう、社会体制なら、私たちは着実に、未来を作っていけるのか、今後は、現実問題について、本欄で具体案を提案していきます。その前に、歴史本が先になりますが。

「ただちに」の期間は過ぎた。見えない悪魔は「マネーの仮面」を被っている。

突然死のなまなましい報告が多く出ています。

http://portirland.blogspot.jp/2012/04/80.html

 人間として、生きている今を、大切にしましょう。

イノチの流れを守る「戦い」は、 自分自身とその家族の健康にあります。

姫川薬石の出る、糸魚川は、ヒスイの女神「ヌナカワヒメ」の里。

私の住む中野市は、「“故郷”のふるさと」で、「茸(草の耳)」の日本最大の生産地。

来年3月、北陸新幹線が長野から金沢まで延伸して、運行開始。

 この中に、飯山、上越妙高、糸魚川 の駅があります。

 この地域が、縄文時代から継続する日本文化の淵源です。 

https://www.facebook.com/shinetsujapan

 自然から乖離するばかりだった文明の、その魔性と、どう立ち向かうか、そのヒントと体感がここにあります。

放射能については、ネットで真実がでているので、判る者には判るはずとして、この方面の対処を本格化させる前に、

まず、国家主権レベルでの環境を整える。 ・・・「奥の院」のジイサマたちは、こう考えていると思われます。

常に、先手を打って、健康回復を心がけてください。

 

 

世界中の専門家の懸念「東京電力は悪化する環境問題に何ら有効な対策を取れないままだ」

以下、二つの記事は、必読です。

 フクシマは、まだ放射能を出し続けている。 

 原発由来の放射能が、人間の健康増進に役立つことなんて、ありえない。

 生命体が、どこまで耐えられるか、それは、その人個人の生命力(免疫力)によるが、

 遺伝子や細胞を損傷する作用が、あることは、自明なこと。  

 常に、先手を打って、自己防衛を。

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/440.html

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/492.html

忘れないで!!放射能による心筋梗塞・脳梗塞・ガン。すべては蓄積量で決まる。

 こんにちは。

今日は、石原慎太郎の耄碌オバカ発言(尖閣国有化は間違いだった)について、「オウム事件に続いて、責任逃れか」と書こうと思ったけど、やめた。

 それよりも、 メディアは、全然取り上げないけど、放射能による疾病のこと。

 特に、奇形児の出産が増えている、と連絡がありました。

 すでに、爆発からまる3年が過ぎました。 自分自身がどれだけ放射能を取り込んでしまったのか?

 このことに無自覚なまま、311以前と変わらぬ生活を続け、しかも、政府プロパガンダを真に受けて、

 「食べて応援」を繰り返してきた人たちは、積極的に放射性物質を体内に取り込んだわけであり、

 悲しいことですが、今、その報いを受けてしまいます。

 大人は自らの責任ですが、子供は違います。そして、妊婦さんたち。

 これまで、とにかく、放射能の蓄積量を増やさないように、自分を大切に暮らすように主張してきたのですが、 

 今は、より積極的な行動が必要になっています。

 私は今、この北信濃にいて、何ができるか? いつも考えています。

 まず、身を守ること。 一番怖いのは、 加工食品と、複雑な流通経路です。

 安全な、手作り食品。これが一番と言うことになります。

 ps:  糸魚川行きについて、もう少しお待ちください。、

日本も韓国も中国もアメリカもバチカンもイギリスも、真実をいわないと前に進めない。

 こんにちは。

◎毎日、いやになりますね。国家主権の周りでは、どこもインチキばかりで。 

日本の場合、民主党政権から小沢一郎を締め出す時に、日本国籍のない人間を党員にして、インチキ党首選挙。そうやって菅直人内閣は誕生し、そのときに、「311」。それが野田になって、消費税UPの道筋をつくり、このとき、韓国からは、日本の天皇に土下座しろと言う大統領がでる。野田は、都知事の石原に刺激され、安倍の尾仲間の長島に促され、尖閣を一気に国有化して、中国との関係断絶。

安倍はそのあと用意されたかのように政権を奪回。このときから、大規模な不正選挙。しかも、中国との間に領土問題はないと強弁し、尖閣を舞台に、マッチポンプをつかう。軍拡路線。

安倍政権は二年目になって、国家のなかでも、大企業の利益と、中央集権の枠組みのみを存続させ、個々の国民をどんどん窮乏に追いやる政権になっている。

 その実情は皆が口にするが、それを政治的課題(イシュー)になるのを隠すのが、マスコミがはやし立てる、日本人スポーツ選手の「手柄」や「報酬」の大きさと、

 韓国・中国との感情的対立を引き起こす、ネタ。(竹島・慰安婦、尖閣・南京、など)。

都知事選挙の最中に大々的に囃し立てられた小保方さんの「STAP細胞」。これがいま、大問題に。安倍総理自身が、彼女の成功を国会の所信表明演説では、女子力の代表として言及したほどでしたが。

早大時代に彼女の博士論文を審査したのが岡野光夫氏で、安倍内閣・成長戦略「再生医療等基準検討委員会」の座長を務めている。 安倍晋三が小保方論文が「Nature」に掲載されたことを、どれほど持ち上げていたか。東京都知事選挙で、街頭では細川・小泉が「即刻脱原発」を叫んでいた時、マスメディアはこの話題を避け、小保方ブームを作り出していた。

 日本の医学会、特に国家から予算を取るところは、とんでもない伏魔殿のようだ。「311」後、国会で『除染』の必要性を訴えたのは、東大のアイソトープ研究所の児玉龍彦氏でしたが、その『除染』が、莫大な経費と引換えに、何をもたらしたか?記憶に新しい。

 ちなみに小保方氏はお父上が韓国三菱商事の重役とか。安倍総理の母校は三菱財閥が作った成蹊大学。 日本の軍産複合体(及び原発)の代表的企業は、いわずと知れた、三菱重工。

◎さて、日本国内には、今、多くの韓国・朝鮮系の人間がいます。日本国籍を取っている人間も多い。

その中には、積極的に自民党(特に安倍政権)のために働く人もいますが、日本の名誉や国威を貶めようとしている人間もいるようです。

 韓国本国では、昨年は慰安婦問題で日本に謝罪を迫り、アメリカで慰安婦像の設置を大展開してきた。その延長線で中国・韓国は、日本の安倍政権をレイシスト政権として、日本の評価を下げる「運動」を展開しているようです。

 ただ、ここにきて、新しい動きが感じられます。ソチオリンピック後、3月に入ってからです。

☆韓国では、実は昨年11月に野党民主党が、戦後の韓国人の国家組織売春のことを取り上げ、今年に入り、これに世界の良心も気がつきだしました。

 その国家売春を指揮したのが、パククネ大統領の父親、当時の朴正熙大統領。   http://dogma.at.webry.info/201311/article_4.html から、抜粋します。

「それは大戦後の思い出で、黄錦周の正体は、洋公主・朴正煕「慰安婦」だったのである。
  【大統領サインの超1級歴資料】
  「米軍慰安婦という言葉を聞いたことがあるか? ここに国が組織的に主導した証拠がある」
 11月6日開かれた南鮮・女性家族部の国政監査で、野党・民主党の議員は、そう切り出した。政府側に突き  付けたのは、朴正煕の直筆サインが入った「基地村浄化対策」の文書だった。
          ▼慰安婦整備文書の表紙(ハンギョレ)
         画像       (抜粋おわり)

日本軍撤退後の韓半島には、米兵相手の専門の売春婦がいて、「洋公主(ヤンコンジュ)」といわれた。このときに強制的に売春婦にさせられた女性たちが、日本統治時代のできごとと(わざと)混同していいる人間が多いようです。

 以下は、私の友人が送ってくれたメールの転載です。 天下布富 多宮さんの写真をシェアしました。
いわゆる従軍慰安婦の証言、実は朝鮮戦争時の洋公主(ヤンコンジュ)だった

慰安婦の証言は、洋公主にピッタリと合致する、やっと、真実が明るみに出た。 
洋公主という、名前まで付いているとは知らなかったが、慰安婦の証言に在るように、軍(韓国軍情報機関員)が(共産狩りや赤狩りと称して)拉致して慰安婦にされ、連合軍兵士の慰み物として提供された、収入は極僅かで、その後も辱められ、それで、彼女らが韓国政府に謝罪と賠償を求めたのは当然だ。 
狡猾な朝鮮政府は、賠償する代わりに、日本軍に拉致されたと偽証させ、日本に賠償させようと図ったのが、今現在の慰安婦問題だ、日本は慰安婦を拉致した話は無いので、当然ながら拒否し、それで慰安婦=洋公主は貧しいまま補償も無く、悪戯に老いていった。 
朝鮮戦争の慰安婦だから、ジープに乗ったとか、クリスマスには忙しかったとか、WW2当時は16歳だったとか、WW2の慰安婦としては不可思議な証言に満ちている。韓国軍「慰安婦」制度は、軍による拉致された性奴隷制度であり、女性自身は性奴隷であったといえる。 
WW2の慰安婦は、業者が新聞広告で募集し、収入も良いので進んで応募し、戦後も豊かに暮らせたから、そもそも、自ら慰安婦だったと申し出る必要も無い。福島みずほや朝日新聞の記者が韓国政府と共謀して、朝鮮戦争当時の慰安婦の問題を、無関係な日本に押し付けた。 

朝鮮戦争中は軍直轄の慰安所だったので、前線に慰安婦を送るときには1人ずつドラム缶に押し込み、“補給品”名目でトラックに積んでいたという。「第5種補給品」とも呼ばれた訳である。
韓国陸軍本部が1956年に編さんした公文書「後方戦史(人事編)」には「固定式慰安所-特殊慰安隊」として記述があり、軍慰安所の存在を裏付けるものだが、現在は閲覧不可の状態になっている。朝鮮戦争後、それを管理していたのは朴大統領の父親、朴正煕(パクチョソヒ)元大統領であった。                   (天下布富 多宮さんの写真をシェアしました。)
◎ いわゆる従軍慰安婦の証言、実は朝鮮戦争時の洋公主(ヤンコンジュ)だった
「慰安婦の証言は、洋公主にピッタリと合致する、やっと、真実が明るみに出た。
 洋公主という、名前まで付いているとは知らなかったが、慰安婦の証言に在るように、軍(韓国軍情報機関員)が(共産狩りや赤狩りと称し...て)拉致して慰安婦にされ、連合軍兵士の慰み物として提供された、収入は極僅かで、その後も辱められ、それで、彼女らが韓国政府に謝罪と賠償を求めたのは当然だ。
狡猾な朝鮮政府は、賠償する代わりに、日本軍に拉致されたと偽証させ、日本に賠償させようと図ったのが、今現在の慰安婦問題だ、日本は慰安婦を拉致した話は無いので、当然ながら拒否し、それで慰安婦=洋公主は貧しいまま補償も無く、悪戯に老いていった。
朝鮮戦争の慰安婦だから、ジープに乗ったとか、クリスマスには忙しかったとか、WW2当時は16歳だったとか、WW2の慰安婦としては不可思議な証言に満ちている。韓国軍「慰安婦」制度は、軍による拉致された性奴隷制度であり、女性自身は性奴隷であったといえる。
WW2の慰安婦は、業者が新聞広告で募集し、収入も良いので進んで応募し、戦後も豊かに暮らせたから、そもそも、自ら慰安婦だったと申し出る必要も無い。福島みずほや朝日新聞の記者が韓国政府と共謀して、朝鮮戦争当時の慰安婦の問題を、無関係な日本に押し付けた。

朝鮮戦争中は軍直轄の慰安所だったので、前線に慰安婦を送るときには1人ずつドラム缶に押し込み、“補給品”名目でトラックに積んでいたという。「第5種補給品」とも呼ばれた訳である。
韓国陸軍本部が1956年に編さんした公文書「後方戦史(人事編)」には「固定式慰安所-特殊慰安隊」として記述があり、軍慰安所の存在を裏付けるものだが、現在は閲覧不可の状態になっている。朝鮮戦争後、それを管理していたのは朴大統領の父親、朴正煕(パクチョソヒ)元大統領であった。」

☆中国・韓国、そして、日本も、これまでの国家(利権)の枠組みを維持しようとして、対外的に強圧的になっていたのですが、そうした状況を変えるかもしれない事件が、実は、この3月8日に発生した、

 マレーシア機の失踪事件です。

この飛行機に幸いにも日本人は搭乗していませんでした。今、地元のマレーシアのみならず、タイ、ヴェトナム、中国、オーストラリア、そして、日本も加わって、捜索に入っています。 この事件が契機になって、領海・領空に関する新たな管理体制ができるといいのですが。

「浄化の流れ」は、個々人の鬱積した思いを表面に出させながら、理解と和解を進め、より高い次元に、人間社会を導きます。

文明のスタンダードができるまでの工業化では、日本は多くの貢献をしましたが、その過程で負の遺産もありました。

中国・韓国との真の意味での和解には、始皇帝以前からの共通の歴史理解が必要と私は考えます。

アメリカのオバマ政権及び王族会議は、戦争の勃発を望みません。地球の生命環境がこれほど痛んでいる時代はこれまでなかった。戦争はさらに痛めます。自分で平安で豊かな現実を、少しずつ作り出していきましょう。

 昨日、地震があったし、もちろん、原発は、もうやめて。

 「天皇の金塊」資金は、民間が地方活性化(美化、芸術化)のために資金を出す時に、裏で保証をするときの資金に使うべし。 

【お知らせ】当ブログ上での書籍の紹介に関連して

 先月中旬から当ブログ上で、お勧めする書籍の(アマゾンの)リンクを添付させていただくようになりました。

このリンクは、当ブログのシステムでは、画面の右側(従前はブランクだった部分)に「上から下」へと並ぶように設定されています。

ところが、時として、画面の上部にそれが並んでしまって、ブログが読みずらくなってしまうことがあるようです。

その様な場合には、PCなどのキーボードの上部・真ん中から少し左側にあるファンクション・キーの「F5」を押して、画面をリセットしてみてください。

多くの場合は、それで画面が正常な状態に戻るものと思われます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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「私は、海外の人々の怒りが、本格的に爆発しそうな気配を読み取って、恐れおののいています」カレードスコープ.

以下、同感。 猪瀬の辞任から、都知事選挙まで、とても、わかりやすく纏められておられます。

 必見です。

 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2622.html

マスコミの情報操作がつくった新・東京都知事

  今回の都知事選挙は、良識ある都民にとっては、まさに悪夢でしょう。
  「あるいは」と思いながらも、安倍政権のプロットどおりになったのです。



 

「今度の東京都知事選は安倍自民党政権が猪瀬知事をスキャンダルで辞任に追い込み、自らに都合のいい都知事にすげ替えて東京五輪を思うように運ぼうとしたものだった。

脱原発で小泉劇場が起き、細川知事が誕生すれば、間違いなく国政を揺さぶる政局になる可能性が高まる。
だからこそ安倍自民党政権はこれ以上ない危機感を抱いた。

大手メディアと結託した細川・小泉潰しは誰の目にもわかるほど露骨で異例なものだった。
BLOGS  今度の東京都知事選の正しい評価


元外交官の天木直人氏の見立ては客観的で正しいと思います。

猪瀬前都知事は、副知事時代に「電力の地産地消」を呼びかけており、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたガスタービン・コンバインド・サイクル方式の「東京都自前の発電所」を計画していました。
その構想は、2011年9月に発表されました。

これは、文字通り「東京発・脱原発」の端緒となる動きでした。これが実現に向けて動き出せば、確実に全国に波及していったことでしょう。
そうなると、いったい誰が困る?

「東京都自前の発電所」構想は、都知事選の細川-小泉「脱原発陣営」の目玉としても出されてきました。

 

「千葉にメガソーラー発電所、東京臨海部に画期的に低コストのガス火力発電所建設を打ち出す。
もともと東京都には自前の発電所建設構想(猪瀬構想)があったが、(天然ガス発電所の)日本のメーカーは東電の支配下にあるから、高い見積もりになっている。

そこで、海外メーカーからの機材調達でコストを大幅に引き下げ、東電支配を打破すれば、原発ゼロでも電力コストを下げることができることを、具体的な数字を交えて示す。
そのうえで都民に高い電気代を払わせている元凶の東電は分割・解体すべきだと掲げる」(細川選対関係者)

細川陣営は、告示前後から、すでにブレーンを欧米に派遣し、海外メーカーとの交渉に当たらせている。
(週刊ポスト2014年2月7日号「細川陣営 都知事選の大逆転に向けた秘策は「東京電力解体」


この構想は、エネルギーの安定供給と多様化を図る意味で、猪瀬構想より一歩踏み込んだ内容でした。
しかし、安倍政権による「脱原発・選挙争点隠し」によってマスコミは完全に無視したのです。
 

 ・・・・・ 略 ・・・・・・・・・・・・・。  

以上を見て、

 この世に人間として生きる目的を、カネにしている人間は、 イノチを無視していることがよく判ります。

 これが、この日本列島にある、明治以来の統治体の正体なのです。

 間違いなく、大きな裁きを受けます。

 心ある人間は、この悪魔たちから、離れるしか、ありません。

  「すべてのジュネーブから 離れよ」 (諸世紀)

 この言葉を、今、実践しましょう。

いい現実を創ることに、ストレートに向いましょう。

カネを追うのではなく、つながりあって、現実を創っていくのです。 

そのとき、イノチの一体感を、どんどん深めていきましょう。

PS: 糸魚川の石拾いツアー合宿は、3月1日(土)になります。

  信州中野に集合で、夜は泊りになります。

  追って連絡します。

細川になるか、舛添になるか?どっちのほうがすぐそこの未来の悲劇が小さいか?

 今日、都民はどんな判断を下すのでしょう。

そして、不正選挙は、行われるのでしょうか?

今の日本政府、そして、メディア・官界・産業界、さらに、高齢者層が、

イノチを見るか、カネを見るか、の選択です。

それを、人類世界の運営者が見つめています。

マスメディアに洗脳されきったままの日本国民が、覚醒できない時、

大きな鉄槌が、下されるのではないか、と思います。

 細川・小泉の魂の叫びが、届くのかどうか?

 同じ未来を見つめるにしても、

  これまでの枠組みのままで、枠組みの中から、未来を考える人間と、

  枠組みそのものの存在価値まで冷静に見て、自らが枠組みの創造者だとの自覚を下に、未来を考える人間。

 私は、腹を括っています。

富士山噴火の被災想定の発表 と 北陸新幹線の試乗会の実施。

 背後に何があるのか?

 今日は、名古屋で話します。

ps: 昨日からの東京の大雪。 投票にどんな影響が出るのだろう。 浮動票が減って、

   利権維持の組織票  vs 個人の使命感  ということか。

【お知らせ】今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です!!

今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です。

都知事線で何が起こるか?そしてそれから日本はどうなる。是非、お誘いあわせの上ご来場ください。

名古屋は、同じ会場で懇親会も開催予定です。

 201428日(土)と9日(日)に大阪と名古屋で「皆神塾」 

 を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。 

 28日(土)には大阪、29日(日)には名古屋で開催予定です。 

 お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

<皆神塾(大阪・名古屋)開催のご案内> 

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については大阪と名古屋の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、次のようにそれぞれテーマを少し変えて開催させていただきます。 

テーマ: 人類6000年の分岐点の最先端にある日本。

~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添いずれが勝つかで大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、日本の文明史的使命について、研究します。

l   大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l   名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

28日(土) : <大阪で開催> 

場所:    「難波神社」(中央区博労町4丁目13号)     TEL06-6251-8000

時間:    14時から17時くらいまでで

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

29日(日): <名古屋で開催> 

場所:    「名古屋・東別院会館」会議室 (名古屋市中区橘2-8-45)   TEL052-331-9576

時間:    14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で20時頃まで「懇親会開催予定」)

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

              懇親会の会費は2500円を予定(軽食と飲み物代を含む)

(注)懇親会に参加される方は末尾の連絡先までご連絡ください。 

 連絡先:  株式会社K2       室伏昭昌

              携帯: 090-5804-5078     

              E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

講演内容の詳細は、次のリンクからご覧ください。 → 皆神塾(大阪・名古屋)

「単なる脱原発じゃない。細川護熙と佳代子はイノチを守る戦いをしている」南相馬市桜井市長。

以下、必見です。 http://www.youtube.com/watch?v=X5rkGNmgpfg&feature=youtu.be

彼らは、「イノチ」といいます。 「生命」とはいいません。

どちらの言霊が、宇宙の大元と共振するか、言うまでもありません。

細川氏は、確かに、日本国を創ったヘブライのユダ族レビ不比等と、縄文霊性を伝える犬養三千代(北家の母、牟漏女王の母)の血を引いていますね。

そして、佳代子夫人には、ケンブリッジの知性と、日本女性の心の豊かさがありますね。

根源的紐帯・全一感があったら、そもそも原発は受け付けられない。

大いなるイノチの流れ。

太陽系に、惑星の地球が誕生して、47億年。

その地球に、原初の生命が誕生して、36億年。

直立歩行する哺乳類が現われて、360万年。

そして、現生人類の起源は、20万年前。

私たち人類は、個々の生命体としては母体から生まれて順調に育っても、80歳くらいで、そのイノチを全うします。

その間、配偶者を見つけ、子供を残し、孫の顔を見て、さらに、曾孫まで見ることができれば、

その人の一生は、まことに、幸福なものだったと言えるでしょう。多くの学びがありました。

 戦争、疫病、災害、飢饉は、その人が属する人間社会を壊しますが、

それでも、山野は残ります。イノチの揺籃は残り、まだ、再生できるのです。

 ここまでを、詠っているのが、 中国唐代の詩人杜甫の 「国 破れて、 山河 有り 」。

 しかし、その「山河」まで、根こそぎ壊すのが、原子力発電での放射能です。

エネルギーを取り出した後のゴミは、毒を吐き続けます。

これを、無毒化する技術を、人類は、まだ持っていません。 実用化できていません。

それ以上に、このエネルギーの取り出し技術そのものが、金属特性や構造上では、まだ、不完全です。

 クルマでも電化製品でも、何回も、破損・消耗実験を繰り返し、製品の品質向上を図るのですが、

原子力発電所は、これができない。この点は、京都の平氏(前衆議院議員)が力説してきたことです。

イノチの大きな環から、離れているだけでなく、イノチの環そのものを壊すもの、それが、原子力なのです。

ヒロシマ・ナガサキに、原子爆弾を浴びながらも、 原子力発電を、国策にするときに、

 一役かったマンガが、『鉄腕アトム』 です。 

その作者の手塚治虫は、晩年には、「ガラスの地球を守れ」と、「森の再生」を呼びかけました。

しかし、この原子力を見出し、それを利用している人類に、脱原発へと猛省を促すことはありませんでした。

大都会の電力需要の急増と僻地の地域振興に「原発」を使い続ける愚に、手塚氏はまず最初に気づいても、自分が生み出した『アトム』を否定することに繋がるので、発言を控えたのでしょう。その心は、私たちには想像もできないくらいの苦悩で、いっぱいだったことでしょう。

 『火の鳥』や『ブラックジャック』など、「イノチ」をテーマに、猛烈な勢いで著作を続けたのは、その苦悩から逃れるためでもあったのでしょう。

 発電所など、巨大なパワープラントは、その経営主体に大きな権力を生み出しますが、国家全体を見たとき、そうした存在は、安全保障上、最も脆弱な姿になります。

 そこがやられたら、全て、終わるのです。まして、それが、原子力の場合、イノチの流れを、壊します。

 そのあまりに悲しいまでの現実が、今、おきているのです。この事実を直視しましょう。

原発事故は、1~2年では被曝の被害(内部被曝)は、はっきり出てこないが、4年目以降は、顕著になります。

私たち個々人の個体生命で、生命力とは、実は、各細胞の蘇生力・修復力をさします。これには、遺伝子の情報とともに、つねに、細胞の蘇生に必要な成分が、供給され続けていないといけません。

 国家を一つの生命体として、独立したもの と見るのが、近代国家でした。

しかし、その「国家」とは、もともと、人間の頭の中で生み出した「枠組み」です。日本国も例外ではありません。

鳥や魚や、空気に国境がないように、本来は、地球上では、全てが繋がっているのです。

 自分を起点に、自分が生きるその場にあるイノチとの繋がりを確認し、豊饒を感じ、さらに、それを濃くしていく。

そのときに、エネルギーも自前で作り出す。隣近所やいろんな仲間で、その地や集団に最適な形と規模で。

 これが本来の、知恵ある人間の姿です。

 巨大都市東京と、僻地の福島・新潟を結んだのは、原子力エネルギー と マネー でした。

 これを推進してきたのが、日本の原子力委員なのです。この人たちの知性が、如何に、低次元だったか、がわかります。まして、その広告塔になった全ての文化人・芸能人には、本物のイノチと響きあう感性がなかったことを意味します。まさに、電波芸者でした。

 彼らの発言や表現からは、生命力は伝わってきません。

 近代国家は、マネーとともに発生しています。国家は権力体であり、単なる交換手段だったマネーを、交換とは別に生みつづけ、マネーでの支配力を強めようとします。 カネがないと、生きていけない、と信じ込ませたのです。

 本当の意味での「生きる力」には、国家も、そして、マネーも、要りません。

この二つは、神に対する理解(宗教が教える「神」の概念)と同じく、人間の頭が生み出したもので、それぞれ、単なる情報体系でしかないのです。 私たちが、イノチの流れと離れない、もっと「狂い」のない、快適な情報体系を作り出せば、これらは消えていきます。

しかし、一度出来上がった情報体系で、常に権力を握り、富を奪い続ける立ち場にいる家系がいたのです。

マネーは、時間・空間を越えて、富(人間社会のエネルギー)を蓄積し、また、その富を、現実の豊かさ(快適さ、支配力)に変える手段でもありました。

それゆえに、皆、マネーを求めますが、そのマネーで、何を実現するか、こちらが見えなくなると、マネーは、全く意味を成さなくなります。

 原発がイノチを壊すことを知りながら、マネーを求めたのは、 その人間が、単なる消費奴隷として、洗脳されたからにすぎません。 本人が、本当に、なにを実現したらいいのか、それを、自分に問うこともなく、他者(国家や企業)から、刷り込まれるままに、「欲求」を拡げた結果に過ぎません。

 思考しない人間は、いつだって、奴隷にしかなれないのです。ただ、少し、持ち物がきれいになるだけです。

 近代国家であっても、今までの日本人は、「お上」が敷いたレールを走る消費奴隷だったのです

 ここに対する、真剣な考察と真摯な反省がない限り、 豊かで、伸びやかな未来は開けない。いつまもで、マネーの奴隷になったままです。 

 羊も、牧羊犬も、羊飼いも、マネーの奴隷だと、気づいた人間のみが、

 《 フラワー オブ ライフ 》 を生み出す主体になります。 その人が、私たちの心の友です。

「今白血病流行っているから気をつけろ! チェルノブイリ五年めのパニックは日本では今年なのかも」・・・《ずくなしの冷や水》から

 イノチを見てください。 そして、自分の内側に流れる「イノチの流れ」を感じてください。 以下、転載します。

http://inventsolitude.sblo.jp/article/85772643.html  から。

◎ 今白血病流行っているから気をつけろ! チェルノブイリ五年めのパニックは日本では今年なのかもしれない

  (以下、一部のみ抜粋。)
 
年齢を問わず、白血病の発症例が増えている。
 
※ mina ‏@applecandyred 氏の2014/1/21のツイート
食べものは、1Bqで頭痛なる。 空気でもなるがよ。 心臓も脳も被曝の影響うけやすい。
 
10Bqで虹の橋を渡るひともいれば、それ以下で、じぶんのベクレルバケツが溢れ出すひともいる。
チェルノブイリ五年めのパニックは、日本でいう今年なのかもしれない。 まだ1月なのに、有名人だけでも しにすぎ。
被曝回避には、避難がベスト。できるだけ早く機会を得て避難することが必要だが、それまでの間は出来る限りの防御をして発症を逃れよう。

白血病は不治の病ではないが、確定診断から2ヶ月余で亡くなる方もおられ、とても怖い病気だ。

 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さらに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎ おやじが次々死んでいく怖すぎる現実

福島第一原発事故後1年を経過したころから女性の突然死、20代、30代、40代の方の突然死も報じられ始めた。幼児、小学生、中学生、高校生、大人、老人と、もう無差別だ。放射能との関連など確認できない情報も多いが、これらの急死の事例を見ると、内部被曝、外部被曝どっちも要因になるようだ。最近は脳腫瘍、白血病などがんの症例も出ており、特に比較的若い方の死亡例が増えている。とてつもなく怖い。亡くなられた方のご冥福をお祈りしたい。

・作家の坂東眞砂子さん、2014/1/27死去。55歳。2013年に舌がんを患い、肺に転移。同年末から入院していた。
・落語家の三遊亭右紋さんが2014/1/23、胃がんのため東京都小平市の病院で死去。65歳。
・東京から熊本に避難して被曝問題に取り組んでいた御堂岡啓昭氏が2014/1/22死亡。44歳。
・新潟県の野球好きな高校生石澤夏音さん2014/1/19逝去。白血病で闘病中だった。
・福島県いわき市から沖縄に避難し、読谷村でカフェを運営していた佐藤洋一氏が2014/1/18死亡。
・DJの中村直氏が、2014/1/17午前2時40分すぎ心筋梗塞の為、死去。
・音楽プロデューサーの佐久間正英氏が2014/1/15、スキルス胃がんで死去。61歳。
・コピーライターの鵜久森徹氏が2014/1/13、骨腫瘍で死亡。50歳。
・埼玉県在住の漫画家天野大気氏が2014/1/6死去。35歳。
 
  ・・・・・ 略(大量)・・・・・・・・・・・・・・
 
・石川洋氏(NHKアナウンサー)が2013/1/6、病気のため死去、53歳。
・プロゴルファーの佐々木久行氏、心不全のため滞在中のタイ・バンコク市内のホテルで急死・2013/1/3分かった。48歳だった。

これ以前は、おやじが次々死んでいく怖すぎる現実 2012年12月までに掲載。
 
 

PS:

① 新井信介の2014年1月のメッセージ《動画》 を、見てください。

 次回の皆神塾は、以下の場所。いずれも、午後2時から。

 28日(土) : <大阪> 場所: 「難波神社」 

 2月9日(日): <名古屋> 場所:「東別院会館 会議室」

            名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

③ 2月後半に、糸魚川(石拾い)ツアーを企画します。

④ 今、免疫力増強道場 を構想中。

【MIチューナー:商品一覧】

 先に「チューナーパーティー:パネル・ディスカッション」のビデオをアップさせていただきましたが、それに関連してMIチューナーの商品一覧を以下ご紹介させていただきます。

また、詳細につきましては、「瓊音ショップ」を次のリンクからご覧ください。 → 瓊音ショップ

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《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL   03-3548-1025     FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078      E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【チューナーパーティー:パネル・ディスカッション】(2013年12月9日開催)

《MIチューナーのご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

「舛添要一は、ミニ安倍晋三なのです。日本の核兵器保有のために、 高速増殖炉もんじゅの広告塔として活動し、原爆材料プルトニウム確保に夢中になってきた舛添要一は、超危険人物です。」by広瀬隆

http://hibi-zakkan.net/archives/35798537.html

全国のみなさま  広瀬隆です

 昨日の名護市長選挙での、辺野古移設反対市長の勝利を、まず祝いたいと思います。沖縄県民の意思の強さに、私たちも大きな力と 励みを受けました。日本政府の一角がガラガラと崩れました。

 続いて本日、1月20日午後1時から、東京都知事選に向けて、市民運動が参議院議員会館にて共同記者会見をおこないました。私 も参加したので、簡単にご報告します。
 
 結論は、細川護熙氏を支持することで、参加者全員が一致しました。添付ファイル(下記添付)に、要点が書かれています。敬愛する前東海村村 長の村上達也さんからのメッセージも添付(下記添付)します。

 
 実は、1月22日の夕刻に、細川護熙氏からの政策発表があるので、その前に支持を表明することには問題があるという意見もあり ましたが、翌23日からは事実上の選挙戦に突入するので、私たちの意思を表明する機会を失わないように記者会見をしました。した がって、「条件付き」の支持表明であることは、言うまでもありません。その条件とは、文書にある通り、「原発再稼働に反対し、そ のまま原発ゼロを最優先政策として掲げる細川氏を支持します」としてあります。原発ゼロが最優先政策で なければ、私たちは支持しません。しかし、それは、信頼できる多くの賛同者が細川氏自身から確認していますので、まったく杞憂の ようです。本日の記者会見で語ってくれた湯川れい子さんも、太鼓判を捺しています。
 
 本日の週刊ポストによれば、私たちが最も信頼している古賀茂明さんと、城南信用金庫理事長の吉原毅さんも、細川氏のブレーンに 入っているので、まことに心強いと思います。したがって、知事就任後も、ぶれない政策を実行してくれると考えられます。選挙後の 私たちもまた、数々の意見を細川氏宛てに、温かい心をもって伝えてゆきたいと思います。

 今回の都知事選は、細川護熙 対 安倍晋三 なのです。敵方の舛添要一は、ミニ安倍晋三なのです。日本の核兵器保有のために、 高速増殖炉もんじゅの広告塔として活動し、原爆材料プルトニウム確保に夢中になってきた舛添要一は、超危険人物です。私自身も、 テレビとラジオで、ことあるごとに、彼と討論してきたので、その危険性は誰よりも承知しています。舛添要一は、福島第一原発事故 を招いた責任者の筆頭です。このような人間に権力を持たせれば、日本は大変なことになります。こうした事実を社会に伝えれば、彼 は泡沫候補です。

 選挙は、勝つか、負けるか、この二つしかありません。得票数が多くても、まったく意味のない闘いです。したがって、圧勝できる 候補者を擁立し、みながまとまって、急いで支持するべきです。
 
 以上、私見を述べましたが、私の周囲は百パーセント、同じ考えです。みなさん、同じ考えの方は、動いてください。広く呼びかけ てください。
 投票日まで、充分な日数があります。毎日、加速度的に、支持者を増やしましょう。最後は、雪崩現象を起こして・・・
 多難であることを承知で、申し上げます。明るい春を迎えましょう。
 きっと迎えます。2月9日に・・・

 

【お知らせ】今後の皆神塾開催予定(2月・3月分)

 既にご案内のように今週末の1月25日(土)に東京で皆神塾いたしますが、2月及び3月で開催が決定しているものについてご案内させていただきます。 → 1月25日皆神塾のご案内

正式なご案内はまた改めてさせていただきますが、まずは日程のみご案内させていただきますので、お手元の予定表にご記入いただけたらと思います。

28日(土) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

 

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目13号     TEL06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

 

29日(日): 「皆神塾」 <名古屋で開催>

 

   場所: 「名古屋・東別院会館」 会議室

        名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

 

   時間: 14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で「懇親会開催予定」)

 

3月23日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>

 

   場所:  東京都港区三田2-14-8 2F 

 

   時間: 14時から17時くらいまで

 

(注)上記に加えて、3月16日(日)に京都で小規模な勉強会を開催する予定です。

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026   携帯: 090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

K2Oホームページあるいは新生先生ブログ『京の風』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【お知らせ】いよいよ本年最初の『皆神塾(東京)』の開催日が近づいてきました!! (1月25日(土)東京で開催)

 先日ご案内をさせていただいた本年最初の『皆神(東京)』の開催日がいよいよ近づいてきました。 

125日(土)に東京で開催予定です。 

国内では、東京都知事選が近づいており、国政への影響も必至です。国外では、昨年末の安倍首相の靖国参拝で日本が国際的に孤立しそうな状況です。

年初から今年1年を占う意味で重要な政治課題が山積しています。

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

**********************************************************************************************************

今月25日(土)に皆神塾を開催することになりましたので、詳細についてご連絡させていただきます。

本年第一回目ということで、本年どのようなことが起こるかについてのお話もさせていただきます。

皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

日時:    125日(土)  14時~17 

場所:    場所: 「日本橋本町鈴和ビル5階」 

    東京都中央区日本橋本町4-7-10 日本橋本町鈴和ビル5

              JR「神田」駅(東口・南口)/ 東京メトロ銀座線・半蔵門「三越前」駅 (A6/A9/A10出口)/ JR「新日本橋」駅(出入口3/4/5     いずれも徒歩圏内です。 

地図: 新日本橋会場 

会費:   3500        (注)音倶楽部会員の方2500円となります。 

テーマ:『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』 

昨年末、猪瀬都知事辞任のあと、安倍は総理就任1周年に靖国神社に参拝した。このときの動機は、前の第一次安倍内閣で参拝できなかったことに、支持者から「意気地なし」「英霊を忘れたもの」と非難され、「痛切の念」を持っていたからだという。この私情優先の幼い精神性の安倍を、日本の軍産複合体は集団的自衛権確保と憲法改正に駆り立ててきた。 

 それに対し、人類史的課題として昨年は、アメリカに巣食っていた戦争屋を世界の王族会議がプーチンとオバマを連携させ、ようやく沈静化させたところだ。日本での安倍の再登場は国家ガバナンスをとり戻すための「奥の院」の緊急課題だったが、これが福島の被爆の実情を無視して、アメリカ救済と財界の財務体質改善を優先するアベノミクスになった。 

しかし、「式年遷宮」後の世界は、日本が蓄積した産業力を求めながらも、日本の国家と国民に、本当にイノチを大切にする、新しい繁栄のあり方を創り出すことを求めている。

それが今の安倍の自民党でできるのか?原発マフィアに医療マフィア。ピンハネヤクザと表裏一体の土建国。真実を伝えないカネの亡者のヘタレ・メディアに、「権威」を語る学会。 

今、日本民族の未来をかけて、原発を捨てるかどうか、巨大な路線闘争が始まった。 

「皇祖神アマテラス」ができる前、唐とあくまで対抗し続け、海外に出ようとした天武を、日本列島に押しとどめた3人の女性たちの願いは、これ以上の死者を出すことをやめさせることだった。今、日本は経済面から地球大に活躍の場を広げる使命をもっているが、そこでは、イノチの流れを守り、純粋な心の華を咲かせることでのみ、神の祝福を受けられる。 

人類の行く末は、今、私たちが、何を自覚し、どう行動するか、にかかっている。

それではどうぞ宜しくお願い致します。 

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

 K2Oホームページあるいは新生先生ブログ『京の風』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

予想通り、福島の真実が出始めた。もう、オリンピックは無理でしょ。

井戸水で270万ベクレル=福島第1、最高値更新-東電

 東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海に流出している問題で、東電は17日、2号機タービン建屋海側にある観測用井戸で16日に採取した水からストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり270万ベクレル検出されたと発表した。
 これまでの最高値は同240万ベクレルだった。この井戸は護岸から約40メートルの場所にあり、昨年から最高値の更新が続いている。(時事ニュース2014/01/17-19:12)

ところで、

今、日本では、食品の放射線量は、キロあたり100ベクレル未満なら、どんどん流通しているわけですが、これを続けると、日本の平均寿命がどうなるかを、ウクライナの研究機関が予想しているようです。チェルノブイリの経験を基にしたものと思われます。

21世紀の日本は急速な人口減になりますが、それをさらに加速するのが、このとんでもない、緩々の毒だらけ食品の流通です。「ジョンタイターの地図」は無視できません。

ウクライナ保健省が発表した、

日本人がこのままの暫定基準( 100bq/kg )で食事をとり続けた場合の平均寿命のシミュレーション。

   2012年  男 79   女 86
   2017年  男 63   女 72
   2022年  男 48   女 55
   2027年  男 40   女 43
   2032年  男 35   女 31


情報出典 onodekita さんのブログ。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13114620028

この数字は、日本人全員が、全ての食事で、100ベクレルをとり続けた場合のものでしょう。あまりに極端です。

どうなるかは、個人個人の問題です。そして、私たちには、未来に、「イノチの流れ」を残す使命があります。ここに目を向けない全ての政治家、官僚、学者、教師は、ニセモノです。 議論するまでもありません。結果はもうすぐわかります。

 

 

チェルノブイリの現実を直視せよ。日本の経済発展とは若者の活力。今、何が必要なのか?

未来のことを現実に作り出すときには、つねに、今の現実の優先順位を意識します。

特に、国家という統治システムを考えるときには、その活力となるのは、若者の人数とその心のあり方です。

元東電の技師で、現在、熊本で病院を営むオノデキタ氏があるグラフを紹介していますので、転載します。

https://twitter.com/onodekita/status/423223488862642176/photo/1

このグラフを見れば、今何をするべきかは簡単にわかるはずだ。       

被害が誰の目にも明らかになるあと2年間、馬鹿なことを決めさせないこと。

その場で足踏みさせること。放射能をこれ以上作らせないこと。それだけでいい。

埋め込み画像への固定リンク

 福島第一が放出した放射性物質のほうが、チェルノブイリよりもはるかに多い。ざっと見て数倍はあるでしょう。半分は太平洋に流れましたが、多くは福島のほか、宮城南部や関東上空に渦を巻き落下しています。

そして、三号機の爆発からもうすぐまる3年ですが、いまだに事故は終息せず、放射能は出続けています。これで、一般の生活が可能と考える神経というか、理性、さらに、その判断力には、私はあきれ返ります。 これまで心に描いていた「カネ」が先にたち、現実を受け入れられない人間が、原発マフィア、そして、東大を中心にする「日本の権威」なのです。

 東電の経営陣も、経産省も、電源喪失の原因を作った第一次安倍内閣も、全部、責任を問われていません。今、放射能は、太平洋を越えて、アメリカの西海岸にも届いています。

 除染にしても、これまでのゼネコン主体の国家の「公共事業」で、何段階もピンハネを許し、さらに、放射能除去の最新技術を、個々の自治体で独自に、大学・高校・中学などで、何が最も有効なのか、それを主体的に試させることもありませんでした。そのための費用も許認可権は国が独占し、自治体にはなかったのです。

(福島県の財界や篤志家が進んで資金を出して、いい技術をとにかく試そうと言う動きもあまりありませんでした。国から資金をとることを最優先したために、国の規準や方針に従うことがすべてになったのです。これは奴隷の精神です。)

 中央からの『公共事業』の形にしたことで、地方の自主性がなくなり、資金が流れません。

被災地の被爆者たちが、怒るべきは、ここです。この体制です。ここを根本から改めない限り、未来は開けない。

今回の都知事選挙で、「脱原発」候補が圧勝すれば、ここが、変わりだします。

これまで、原発に向けてきた多くの補助金を、自然エネルギーの開発実用化の資金に回せますし、地域ごとの独自の産業振興策に振り向けることもできます。

今の国際環境を見ると、今年の安倍総理のアフリカ歴訪で、旧来型の経済発展の仕組みを、アフリカ地域にも根付かせる道筋ができたので、安倍内閣の使命は達成されたことになります。

今朝のNHKニュースでは、東南アジアやモンゴルに、自分の発展を賭ける個人や中小企業を紹介していました。海外にチャンスを求めることもいいことです。どんどん、日本人の名誉を背負ってがんばっていただきたい。

問題は、私たちの日本です。 

統治システムとしての明治以来の中央集権化 。

そして、未来を考える自律した意志を捨て去った、大宝律令以来の「お上絶対信仰」。

これに加えて、 発展や繁栄の姿を、マネーでしか、捉えられないこと。

これらを私たちは、克服しないといけません。

 海外に出れる人間は、1億2700万人のうち、いったい、何パーセントになるのでしょう。

日本国内には、大量の高齢者、そして、非正規労働者が残るのです。これだけで、半数を超えます。

 この人たちが、これまでのシステムに依存するのではなく、より快適な形を作り出そうと、自分から乗り出さない限り、この国は、変わらない。

 そこに乗り出す、第一歩が、脱原発です。

そして、日本国内の経済発展を考えるなら、原発のない、美しい心温まる日本を、作り出すことで、

今、経済発展している東南アジアや中近東、アフリカ、そして、もちろん、欧米、そして、中国から、多くの観光客が来ることになります。

 高齢者は人生の大先輩。多くの技術や経験知があります。 非正規労働者は生活のためにやむなく過酷な労働環境に置かれているわけですが、マネーをおうことではなく、ストレートに自分で、自分の暮らし《衣食住、食料、教育》を、共同で生み出そうと決意することで、新しい天地が開けます。

 まず、中央に対する依存、過剰信頼をなくすこと。自分が主体者であるとの自覚を持つことから始まります。

私は長野県北部に住み、60キロ先は日本海です。高速道で富山空港には2時間。これが新幹線が来年開通すると1時間です。自分としては、《信越自然郷》を、世界の宝物になるように、美しく、育て上げたいと思っています。

そして、この地域から生まれた、音を重んじる「縄文の感性」を、実際の生活に活かしたいと思います。 

株K2Oの目指す 「きれい、気持ちいい、美味しい」は、その形です。当然、そこにはウソはなく、ありのままの自然の豊かさとの共振・共鳴があります。

歴史的には、大宝律令ができる前まで、日本列島は世界に完全に開かれ、多くの人間が移動していました。朝鮮半島の付け根、豆満江の河口からは、日本海を渡って、多くの大陸の人士がこの地域に入ってきました。馬も仏教もそうです。

 明治期になって、明治政府は、バチカンの統治体制を参考にして、皇祖神アマテラスの「赤子」がすむ日本列島のみが「神国」だ、とした政治プロパガンダを作り出し、これを新たにできた日本国民に強制しました。これは、多くのイノチと交響しあう、しなやかな感性を、コンクリートで塗り固めるものでした。そうして生まれた戦前の日本軍部が海外に拡大するとき、一体、何をしてきたか、と言うことです。

 相手を見下す視線は、いまも、日本の「権威」のなかに残っています。無謬性を平気で言いふらす謙虚さのかけらもない人間集団です。しかも、国のカネと、国の司法が一体になって、日本人の本来のみずみずしい感性・創造性を奪っています。

 これまでの「権威」を作り出したシステムに対し、私たちに依存心があるうちは、その悪幣を払拭できません。自分自身が、新たな統治システムを創る、と決意し、動き出すときにのみ、システム側も変化するのです。

 それは、今です。

PS:  ダメ押し: ベラルーシの甲状腺ガン診断症例数を。

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【お知らせ】皆神塾(東京)開催のお知らせ (1月25日(土)開催予定)

 今月25日(土)に皆神塾を開催することになりましたので、詳細についてご連絡させていただきます。

本年第一回目ということで、本年どのようなことが起こるかについてのお話もさせていただきます。

皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

日時:    125日(土)  14時~17時

場所:    場所: 「日本橋本町鈴和ビル5階」

    東京都中央区日本橋本町4-7-10 日本橋本町鈴和ビル5階

             JR「神田」駅(東口・南口)/ 東京メトロ銀座線・半蔵門「三越前」駅 (A6/A9/A10出口)/ 

      JR「新日本橋」駅(出入口3/4/5)     いずれも徒歩圏内です。

地図: 新日本橋会場

会費:   3500        (注)音倶楽部会員の方は2500円となります。 

テーマ:『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』

昨年末、猪瀬都知事辞任のあと、安倍は総理就任1周年に靖国神社に参拝した。このときの動機は、前の第一次安倍内閣で参拝できなかったことに、支持者から「意気地なし」「英霊を忘れたもの」と非難され、「痛切の念」を持っていたからだという。この私情優先の幼い精神性の安倍を、日本の軍産複合体は集団的自衛権確保と憲法改正に駆り立ててきた。

 それに対し、人類史的課題として昨年は、アメリカに巣食っていた戦争屋を世界の王族会議がプーチンとオバマを連携させ、ようやく沈静化させたところだ。日本での安倍の再登場は国家ガバナンスをとり戻すための「奥の院」の緊急課題だったが、これが福島の被爆の実情を無視して、アメリカ救済と財界の財務体質改善を優先するアベノミクスになった。

しかし、「式年遷宮」後の世界は、日本が蓄積した産業力を求めながらも、日本の国家と国民に、本当にイノチを大切にする、新しい繁栄のあり方を創り出すことを求めている。

それが今の安倍の自民党でできるのか?原発マフィアに医療マフィア。ピンハネヤクザと表裏一体の土建国。真実を伝えないカネの亡者のヘタレ・メディアに、「権威」を語る学会。

今、日本民族の未来をかけて、原発を捨てるかどうか、巨大な路線闘争が始まった。

「皇祖神アマテラス」ができる前、唐とあくまで対抗し続け、海外に出ようとした天武を、日本列島に押しとどめた3人の女性たちの願いは、これ以上の死者を出すことをやめさせることだった。今、日本は経済面から地球大に活躍の場を広げる使命をもっているが、そこでは、イノチの流れを守り、純粋な心の華を咲かせることでのみ、神の祝福を受けられる。

人類の行く末は、今、私たちが、何を自覚し、どう行動するか、にかかっている。 

それではどうぞ宜しくお願い致します。

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

K2Oホームページあるいは新生先生ブログ『京の風』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

新・都知事は誰でもいいが、子供たちにこれ以上、被曝させないことを最優先して欲しい。

 猪瀬が辞めて、今、都知事選の候補者選び。

舛添氏は国際政治と危機管理が専門。新党改革時代の盟友に、荒井参議院議員がいます。

田母神氏は自衛隊のことはよく知っていますが、日本国の成り立ちや昭和天皇の本質をまるで知らない。

今、細川護熙氏が、小泉純一郎氏の支援の約束を取り付け、立候補するのかどうか、注目です。

もし、そうなれば、少しはワクワク感が出てきます。日本を本気になって変える一番の要は、「原発マフィア」の解体です。 これは「医療マフィア」と一体です。東大を中心にした、明治以来の「権威」が作り直しになります。

放射能に関し、首都圏の飲料水の基準値がすでに緩められたまま、「問題ない」「不検出」が繰り返されてきました。

 昨年末、私は今回の都知事選では、この放射能問題でさらに真実が公開されることになる、と指摘してきましたが、細川氏の立候補は、その現実が加速します。

 今は、とにかく、東京のみならず、日本全国の子供たちに、これ以上の被曝を避け、西日本や北海道の、安全地域を中心に、食料の補給基地を造ることが、まず、国家的な最優先課題のはずです。

 巨大消費地を抱える東京都自身が、都民の食のための資金を用意して、各地の自治体に、青少年の避難先とともに食糧基地をつくるプロジェクトを進めるべきでしょう。 東京都が明確にこの方針を出せば、福島県なども当然、それに従うことになります。

さらに、今回の都知事選挙での注目点は、日本の権力層の姿勢です。一昨年末の総選挙、昨年夏の参議院選挙のように「不正選挙」があるのかどうかです。民主党から自民党への政権移動は、国家ガバナンスを取り戻すために、なりふり構わぬもので、これは、「奥の院」の最優先課題でした。それに対し、王族会議もサンカ大元も認めたようでした。日本企業に資金を持たせ、より一層の海外進出を促す意図もあったのでしょう。

あのまま、民主党が続いて日本が溶けてしまったら、東アジアはおろか、世界に希望はなくなる。とまで考えたのでしょう、きっと。 

では、今の安倍が創ろうとしてる「日本」とは、一体どんな日本なのか? 

日本式経営は、確かに、海外の発展途上国を、一定水準(これが「文明のスタンダード」)に引き上げるのに、必要です。そして、それが、これまでの工業製品を買ってくれるあたらな購買層を生み出すことになります。

しかし、今の日本は、人類的課題として、その先にある、新たな「繫栄モデル」を生み出さねばなりません。

 今がまさに転換期です。

このとき、首都東京のもつ意味は、何か? ここには、直下型地震が予想されています。

都会の住人が皆それぞれに、自分が生存を確保できる場所(ロシアのダーチャ)を創っておくのが、一番強い社会です。

「王族会議」の意向が、今回の都知事選挙に出てくるのかどうか、わかりません。しかし、細川知事が誕生し、その背後に小泉元総理がいるとなれば、国民的ブームも起こり、安倍政権の原発推進、軍事拡大路線も大きく方向転換せざるをえなくなるのは確かです。

 未来を考えるときの基本は、 「アクエリアス」 と 「浄化の流れ」。

これは、地球全体《アメリカ、ロシア、EUのみならず、中国や韓国、北朝鮮、東南アジア、その他にも)を覆っていることを忘れないでおきましょう。 国家は、人間の妄想が作り出したものです。マネーと同じように、概念の産物です。そして、宗教団体の「神」もそうです。

 真実の神は、宇宙法則のみです。 そして、人間だけが、想像と創造ができる。

何を基本として、未来を考えるか?  「イノチの流れ」をまもること。 私は、ここだけは、譲れない。 

PS: ① やしきたかじん が胃がんでなくなりました。闘病生活では、抗がん剤を打っていたようです。船瀬俊介氏が確認したように、一時的に、ガンを壊すのみで却って、生命力を奪うのが、抗がん剤。彼の番組「そこまで言って委員会」のパネリスト希望者リストに、一度、私の名前が出たことがありました。 医者たちが、明確な殺意をもつことなく、病院の経営のために、どんどん人を殺す結果になっています。

②昨日、「信越自然郷」の総参謀長と話したのですが、宇宙自然と一体になり、その中で、人間社会に素敵な物語を自ら作り出していくこと。これが今、西欧の成功者たちの最先端の「お楽しみ」だと。企業社会の消費奴隷ではなく、自分で考え、人間として生きている実感を味わえる舞台を、自分で創り出していく。その仕掛けを考えようと。

③宇宙・自然、濁りのない水。共振。ヒスイを水やお酒に入れると、おいしくなりますよ。ヒスイもどきでもいい。

今年頂いた年賀状:これは面白い!!

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「汚れれば、汚れるほど、汚れていないものが求められる」。まず、自分を浄めよう。

 ・アベノミクスの効果がどうも、怪しい。 いわく、日本には、もう、市場がないと。

 ええっ?  日本に新しい市場がないって????

 あほか。

 放射能や、電磁波、そして、化学薬品で、汚染されきっているなら、

 汚染のないものを、誰もが求める。  ここに、巨大な市場があるじゃないか。

 軍備も、コンクリートジャングルも、IT製品も、医療機器も、造れば造るほど、 環境が壊れる。

 経済を冷静に見れば、どっちに、需要があるか、分かるだろう。 もう、自然は壊れているのだ。

 手付かずの自然じゃなくて、最高に素敵な「自然」を、私たちの知恵と情熱を加えて、創り出す。

 そう、 新時代の庭師 になる。 人類は、地球生命の床屋さんなのだ。

 見た目だけじゃない。 生物化学的にも、より多くのイノチが咲きあう、素敵な庭を造り、そこに暮らす。

 自然を壊して、人間社会を創るのではなく、

 より美しい、生きた自然を作り出しながら、溶け込んで暮らす。

 私たち自身が、自然の営みの中にいて、さらに、「美しい自然」を作り出す、創造主の一部なのだ。

・自然とは、宇宙の法則 の意味。

  バカな公務員、きちんと学習しない教師とは、ケンカしてもいい。 まず、自分のイノチを守れ。

 マネーを追わず、マネーも使いながらも、知恵と情熱で、《マネーを追わないでいい現実》を創る。

 そこは、自然と調和して生きること自体が目的である、素敵な生活空間。 これは、大変な価値のソフトだ。

 これに賛同する人たちが、経験知を増やし、その情報を共有し、静かにネットワークを広げることで、

 日本列島全体が変わっていきます。 それは、国境を越え、全人類を喜ばします。

・まず、自分自身を、浄化しよう。

 放射能被爆の症状は、コップに水を注ぐのと同じで、コップ(人体の許容量)が満杯になり、その水が溢れ出すように、病気の症状が明確に出てきます。 重篤に成り、あるいは、死に至ります。気づかずに、突然、その日が来ることもあります。

 「311」以来の1000日間に、どれだけの放射性物質を取り込んでしまったのか、極めて冷静な、自主的な判断が必要になります。

 そして、自分自身を、もう、これ以上、被曝させないために、真剣な努力が必要です。

 本来の行政・教育は、ここに最大の労力を図るべきですが、日本の公権力は、それをしません。

 さらに、個々人の放射能被曝を軽減化する方策を、真剣に探ることもしません。

 まず、これまでの国家の体制、自分の役職、自分の給料 を守ろうとします。 大バカです。

 民族絶滅に繋がる国家的危機に、それを自覚もせず、立ち向かおうともしないのです。

・自分自身の浄化には、方法があります。

 それには、まず、これまでの汚染・被曝を自覚し、これ以上しないことを心がけること。

 これは、今の日本では、体制側との真剣な戦い になってしまいます。でも、するしかない。

 これをしないと、自分自身がさらに汚され、自分の遺伝子が傷つき、そして、生命が絶たれるのです。

では、入ってしまったのをどうするか?

①アブラにはアブラ。 放射能には、放射能。

 アブラ汚れを、石鹸というアブラで落とすように、天然放射線を使って、原発由来の放射能を上手に流す。

 天然放射線と地球生命の付き合いは数億年に及び、 個々の個体生命では、微細な放射線を、正常な「新陳代謝」での、古い(痛んだ)細胞の崩壊を促す作用に使っています。 姫川薬石は、これに有効と思われます。

 ただこのときは、同時に、新しい細胞を作り出すので、汚れていない純粋なエネルギーが必要です。

 人工的な電磁波を避け、太陽光や、木炭での遠赤外線、そして、味噌や麹などの天然発酵を取り入れます。

 この場面では、純音が有効なのです。それが、528ヘルツの可能性が高いのです。

 微弱なラジウム温泉がカラダにいいのは、細胞分裂を上手に促すの有効だからです。

 温泉で代謝を促す。同時に汚れていない伏流水(岩清水)を飲み、つまみに糠漬けをとって、いい音楽を全身で聴く。

②菌類と放射能

 キノコは大型化した菌類です。菌類は放射能を取り込んで、自分の生命力に転化します。ですから、 菌類は、放射能を吸うスポンジです。 原発由来の放射能が放出されつづけている日本列島では、天然モノのキノコは、放射能の塊りになってしまいます。

  なるべく、工場生産されたキノコ、そして、伝統的な発酵食品をとりましょう。 

③環境を本来の姿に作り変える、という意志を持って生きると、原初のエネルギーが人体に入ってくる。

 一番大切はのは、生命の「共振」。 これが、体内にある 不適合な物質 を排除する力になります。

 私は体質が敏感で、少しでも異常なもの(細菌・ウイルス・放射性物質・化学薬品)が入ると、すぐに、

 吐き気・下痢・痺れ・だるさ が出てきます。 こちらに、自分のセンサーを集中していることもあります。

 この対処は、基本的には、まず、カラダを暖めます。そして、いい水をのみます。

 このときの水は伏流水に限ります。なるべく人為の入っていない、何年も、何十年、何百年も岩の中で鍛えられた水。市販のジュース類はダメです。金儲けの意志がはいっていることに加え、缶やペットボトルなどでは、内面のプラスチック成分が溶け出し、これが、人間の細胞の反応をどんどん鈍化させ、そこに変な成分を蓄積させてしまうからです。

問題は、自然な生命現象である「情報交換」を、遮断し、壊してしまうこと です。

 文明や国家が、情報体であるように、実は、人間の個体生命も、自然現象も、宇宙も、情報体なのです。

 私たちは個々人の生命が、どの情報体と、一体となっているのが最適なのか、ここが全てを決めます。

 宇宙・自然の、「始原の情報体系」に、自分を合わせる。

 このときの共振作用こそが、本来の、イノチの営みなのです。

 それに対し、 国家権力とマネーという概念(頭の中の創造物)でできた人間社会だけが、

 自然界の根源の情報とは分離して、勝手な情報体系をつくりだして、人間に強制しているのです

 本来の共振作用 に、戻す。 自分で、いい環境を作りなおそうとする。

 その意志が、放射能のデトックスを促します。   しかも、そのときに、

 大地の営みである伏流水を、これまでの人類の営みの功罪を思いながら、そのまま戴く。

 飲み水は、なるべく、大地から湧き出たばかりの伏流水を、そのままお飲みください。 

 私たちは常に、自分が食するものや、身体が触れるものに、どんな思いが込められいるか、感じていたい。

 そして、微生物と共振しながら、自分の手で、どんどん糠漬けなど、発酵食品を作ってください。

 その上で、自分の「生きる場」を、創り変えてください。 重度の汚染の場合は、とにかく、そこを離れてください。

 これは、自分の中に流れる、36億年の「イノチの流れ」を守る 戦い です。

 愚かな支配者も、お下劣なビジネスマンも、この戦いからは、逃れられないのです。

 まず、自分を浄め、自分の生きる現場に、おおくのイノチを咲き合わせましょう。 すべてはここから。

【お知らせ】『皆神塾・九州』(「12月14日福岡」・「15日熊本」開催)のDVDが出来上がりました!!

 『皆神塾・九州』(「1214日福岡」・「15日熊本」開催)のDVDが出来上がりました!! 

今回は、12 14日の福岡分と1215日の熊本分一緒に納めたお得な「2枚組セットです。

前編で、「7時間33分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます価格は、1回分の価格で販売します。

販売価格は、1月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

 詳細は、次の『瓊音ショップ』のリンクからご覧下さい。→ 瓊音ショップ 

また、熊本会場には、飯山一郎先生が来場され、後半の約2時間(118分)は、飯山先生と新井先生の2ショットの特別セッションが収録されています。 

講演内容: 『日本を世界人類の司令塔にするために』

サブ・タイトル: <福岡>『今ある、世界の「権力」の変化』

                             <熊本>『阿蘇山に込められた、天空との直霊の道』

   (注)メイン・テーマは同じですが、サブ・タイトルは異なっていますので、一部重複はありますが、講演内容もそれぞれ異なります。 

 

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  <レジメ> 

<博多> (1214日開催)

 「アジアの世紀に、シュメール、中華ユダ、そして、縄文ヌナカワ」 

1) 人類史では「浄化の流れ」。国家主権では「虚構の崩壊」。嘘が大きいほど、落下が大きい。

   式年遷宮でパラダイムは変わったが、日本だけ冷戦時代の発想になっている。

戦後世界はブレトンウッズ体制の最終章(FRB、ドル、天皇の金塊)

2) 日中の対立を、ニヤニヤ見ているシンガポール。国家の統治システムはどこが残るか?

6000年の人類文明史。縄文精神(直感・全体認識=右脳)が、シュメール(分析・自他分離=  左脳)を包摂し、 地球そのものを、人類が、主体的に、生きた芸術作品に作りかえる段階に。

3) 今年、始まった「ディスクロジャー」に伴い、シリア(パウロが覚醒した地)空爆を目論んだアメリカの戦争屋たちが封じ込められたが、今、日本に集まっている?

4) 尖閣問題と防空識別圏。アメリカの深謀。「係争地域」の処理案を出せるか?

5) 「天皇の金塊」資金は、アジア一体化へ。「東アジアでの共通の歴史認識」は、どうなる?

戦後の戦後、アメリカの特別行政自治区だった日本。

歴史とは、日本人には学問。中国人には政治(プロパガンダ)。韓国人には、願望(ファンタジー)

(共同歴史教科書を作ると)

   日本→中韓に配慮した、捏造教科書ができる。中国→国民に事実が知れ渡り暴動。 韓国→ショックで自殺。  

5) 一体、どのように、このマネー主体の日本を作り変えるのか? 

「国家」は、弱者から毟って存続しようとするが、・・・・

官僚主体のピラミッド型の発展は、不可能。 転変地異は?

6) 「フラワー・オブ・ライフ」を実践するために。

   国家権力との向きあい方。 徹底的に、宇宙と一体になれ。 

<熊本> (1215日開催)

「「阿蘇山に込められた、天空との直霊の道」 

1)       東アジアでの二つの中心軸。その間にある半島

2) 阿蘇の不思議

           「隋書倭国伝」に出る阿蘇。

「有阿蘇山、其石無故火起接天者、俗以為異、因行禱祭。有如意寶珠、其色青、大如雞卵、     夜則有光、云魚眼精也。新羅、百濟皆以倭為大國、多珍物、並敬仰之、恒通使往來。」

阿蘇山があり、その石は故無く火柱を昇らせ天に接し、俗人はこれを異となし、因って祭祀を執り

行う。如意宝珠があり、その色は青く、雞卵のような大きさで、夜には光り、魚の眼の精霊だという。

新羅や百済は皆、倭を大国で珍物が多いとして、これを敬仰して常に通使が往来している。

           日本書紀に、武内宿禰は、「内能阿曽」

③宮内庁「異本阿蘇氏系図」:阿蘇神社の建磐龍命と、科野の武五百建命(崇神の末子)は同一。

3) 人類史の中で(20万年前の異変。6万年前からの4つの文明期)。

4) 6000年前のシリウスショック。

 二つの分離感(自他分離、現実剥離) と 一体感の中での志向性。

5) 二つの「天孫降臨」の意味

6) 明治以来の日本が変わるとは、文明そのもの変換。

  YHWH から MITRA

7) 天とつながり、国家を溶かしていく場所

  国家権力を超えた希望の聖地に。自分の花を咲かすとは? 

今回は、12 14日の福岡開催分と1215日の熊本開催分一緒に納めたお得な「2枚組セット」です。

全編で「7時間33分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。

販売価格は、1月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》  

各国大使館10カ国以上がすでに東京から機能移転。◎政府調査「首都圏も福島と同じ汚染度」(北海道新聞)

http://blog.goo.ne.jp/wans01/e/ab46127d7944a733b746b2770d3fa985

から転載。

 各国大使館10カ国以上がすでに東京から機能移転。

◎政府調査「首都圏も福島と同じ汚染度」(北海道新聞)

cmk2wl@cmk2wl

うえぇ。kzooooo 各国大使館が東京から避難しだしています。 さらにカナダ大使館のように日本そのものからその機能を撤退させる大使館が出て来ています。在日大使館の機能移転  さんから 18時間前

 

 

各在日大使館の機能移転
転載元:http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51898004.html
2012年08月01日00:24

各国大使館が東京から避難しだしています。
さらにカナダ大使館のように日本そのものから、その機能を撤退させる大使館が出て来ています
現在の深刻な福島第一原発の影響を懸念しての日本からの脱出のようですが、特に日本人の長期滞在ビザ申請の多いカナダなどの国は、日本人そのものにビザを出したくないという方針が明らかになってきています。
そんな事はない、赤坂のカナダ大使館はそのままだ。
デマだデマだとの工作員達は必死にネットで煽っていますが、なにも建物をそっくり移転したという事ではありません。
あくまで領事機能移転という事でしょうが、何らかの理由がなければ平常時では考えられない事であるのは確かであるのですから、その理由は福島原発ではないかと思うのが普通の感覚からしたら当然ではないでしょうか。

今後カナダなどへのビザ申請は、日本以外の第三国で申請しなくてはならないという事態に成って来ていますが、心配した通りの事が進行しています。

欧州の中でもドイツ、スイスはいち早くその機能を関西へ移転させていますが、オーストラリア、カナダなど10カ国以上がすでに東京から機能を移転させています。
今後急速にこの動きは強まるものと思われます。


そして、私が疑問に思っていた福島第一原発の深刻な状態を米国がなぜ放置しているのかが段々明らかになって来ました。
放置しているのではないのです。

やはりそれはかなり深刻な状態であり、世界や米国を守るためには放置せざるを得ないと言った方が良いのかもしれません。
地下にメルトスルーしている核燃料も、汚染された冷却水を太平洋に垂れ流しているのもそうするしか手がないという事なのです。
下手に冷却汚染水垂れ流しや、メルトスルーに対処してしまうと、空気中に拡散してしまう事になり、今後さらに現在放出された核種の10倍以上の量が放出されるとされている放射性物質が気流に乗り世界に拡散するのだけは阻止したいという事であるようなのです。

日本の地下と地下水や太平洋が汚染される事になったとしても、魚類を主食にしているわけではない米国にとっては、ジェット気流に放射性物質が乗せられて飛散してくるよりも、まだましだという訳です。
日本は地下水と海との両方の水を際限なく汚染させられるわけですが、自業自得と言わざるを得ない状態であるのです。

今後福島第一原発から流出するとされている放射性物質は、すでに放出されたチェルノブイリに匹敵する量のさらに10倍以上の量だとされており、それは日本だけではなく人類に取って深刻な量であるのは、何度もいっている通りであるわけです。
おそらく日本政府はG20などで、福島問題を出来る限り日本領土内で食い止める様に要請、いや命令されているものと思われます。

(転載終わり)

首都圏住民の血液検査を実施してきた小平市の開業医が都内医院を閉鎖し岡山で開業へ

ほんとうに、心あるお医者さん(小平の三田医師)が、都内での診療を断念してしまいました。以下をご覧ください。http://bran7.net/archives/43586

以下、抜粋します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三田医師は震災以降、主に首都圏の人たちの血液検査(甲状腺機能、白血球像等)や甲状腺エコー検査を行ってきたデータを基に、
『子どもたちの白血球中の好中球の数値が下がっており、非常に問題』
と警鐘を鳴らしているほか、大人についても、
『高齢者のぜんそくが、治りづらくなっている。』
『今まで症例の少なかった病気で来院する人がふえています。』
と指摘している。

[三田医院の三田茂院長に聞く-ママレボ通信]
2013年9月4日
小学生の「好中球」の基準値は、3000~5000と記されています。つまり、3000が基準値の下限値なのですが、事故以降、当院に検査しにやってくる小学生の平均値は2500にまで下がってきているのです。4000くらいの値の子どもが最も多いのが正常なのですが、分布図を見てみると、ピーク値が全体的にずれてきているのです。
繰り返しますが、「好中球」の値は、「小児・思春期診療最新マニュアル」に記されているように、健康な小学生なら3000~5000であることが望ましいのです。 しかし、当院に検査に来る子どもたちの平均値は、下限値の3000を切って2500まで下がってしまいました。これは、非常に問題ではないかと思います

(「好中球」が減少する、弊害について)

「好中球」というのは、通常、白血球全体の約60%を占めており、体内に侵入した細菌やカビなどを内部に取り込んで殺菌する働きをしています。「好中球」は、いわば免疫の中の「最後のとりで」であり、その前段階でいくつも菌などを抑える働きをしているシステムがあるのです。だから、「好中球」が減ったからといって風邪をひきやすくなるとか、感染症にかかりやすくなるといったわけではないのです。
ただ、「好中球」の値があまりに低いと、風邪をひいて万が一こじらせたときに敗血症になったりと、命取りになりかねないので注意が必要なのです。

ご高齢者のぜんそくが、とにかく治りづらくなっている。薬でコントロールできていた人が、効かなくなっているのです。また、今まで症例の少なかった病気で来院する人がふえています。たとえば、リウマチ性多発筋痛症という50代以上がかかりやすい病気があるのですが、この病気は10万人に1.7人くらいがかかる病気です。
当院が立地している小平市は、人口約18万人ですから、年にひとりかふたりの計算ですよね。3.11前は、一年にひとり当院で診るか診ないか程度だったのですが、今は同時期に10人以上もの患者が治療中です。

http://bran7.net/archives/43586

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋おわり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 こうした事態に、どうすればいいのか。 安倍は、単なるパペットです。裏にいるのは、原発マフィアと三菱グループなどの日本版軍産複合体。 「奥の院」すらも無視して、暴走中ということなのか。彼らは、皇室すらも、統治(利権確保)の道具にしか思っていないのでしょう。

 今の安倍政権は、上記のような事実を無視し、国民のイノチを守るのではく、まさに、国境と利権を守ることを最優先しています。これが、きちんとした「国家観」というのでしょうか。こうした姿勢に対し、その国境(尖閣)についても、アメリカは、領有権については問題があるので、中国と話し合え、と言っているのですが、これすらも、無視しています。

小泉純一郎も肝心なときに、安倍本人に脱原発の話をしなかった。不正選挙で、安倍の町村派(清和会)に、権力をもたらした存在は、今は、日本国民を、羊のままに、国家の鉄兜を強化することのみに夢中で、脱原発は、二の次。それなら、彼らは、何を最優先しているのか?

あまり悲劇的なことは書けませんが、このままの安倍政権が続くと、必ず、大きなクラッシュに向います。 

 どの次元で、どんな形で、それがおきるのか? 私は、巷間言われる中国との戦争以前に、国民の個人一人ひとりが、肉体や精神の内側から、壊されていっているのではないかと感じています。 個人(自分自身と家族)が、正常(清浄)な健康体に生き返る場や空間を、自覚的に持たないと(創り出さないと)いけません。

アベノミクス効果を地方に拡げる、といいますが、これは、なにも現実の「富」が増えない中で、株高と為替差益のマネーが、一分の人間に入っている状態のみです。しかも、これまでの統治システムでの権限と利権が、より強化される方向に動いているのです。

私からの意見は、

①まず、イノチを守る行動をしてください。今は、「ロアシアンルーレット」ならぬ、「東京ルーレット」状態です。

 特に、消費に当たっては、ここを最優先してください。それも、高額な健康食品や医療に頼るのではなく、生命力が増幅する生き方を努めて下さい。自分とそれ以外の関係性を、本来の自然な状態に戻そう(活かそう)とする時に、自分に、多くの生命エネルギーが流れ込みます。(先のことはどうでもいいという方は、自分だけの世界に留まってください)

②これまでのシステムが壊れても、自分や家族が生存できるように、信頼できる仲間と情報をシェアし、食料・水を確保してください。

③政治的なことは、まず、選挙の投票とその集計のやり方から、糾さないといけない国になっています。 投票所で投票時間が終わったら、すぐにその場で有権者が立会ったままで開票し、数え、それを、集計する方式を法制化すること。これができないうちは、どこまでも、インチキのままで、これまでの権力が存続する。

④自分の住む地方自治体(住民区)のなかに、安心できる新しい地縁を作って下さい。(必要があれば、転地してください)。

本ブログをご覧になっている人は、あまりに、多岐にわたっているでしょう。置かれた状況も異なります。

 でも、めざすべき方向が、どこなのか、これだけは一致できると思います。 

 きれい・気持ちいい・美味しい。 ・・・もちろん前提に、健康と信頼があります。ここでの信頼とは、国家の規準値や単なる法律ではなく、自分と相手との、ウソのない関係のことです。

日本の若い皇族が倒れた。愛子ちゃんと悠仁くんを移さないでいいのか!

三笠宮家:彬子さま、瑶子さま姉妹が入院

毎日新聞 2013年12月06日 19時38分

 宮内庁は6日、インドから帰国した天皇、皇后両陛下を羽田空港で出迎える行事の際に倒れた三笠宮家の彬子さま(31)が慶応大学病院(東京都新宿区)に入院したと発表した。検査の結果、一時的に血圧が低下して意識が薄らいだ状況だったことが判明したが、血圧は正常に戻り、意識も明瞭だという。同日から予定していた米国ハワイ訪問は取りやめた。

 また、同庁は6日未明に宮邸で腹痛を訴え救急車で同病院に運ばれた妹の瑶子さまも入院したと発表した。胃腸炎の疑いがある。【長谷川豊】

・・・どうも、天皇皇后の両陛下は、最後まで、国民とともにあろうと、ご決意なされているようです。

 問題は、私たちの各家庭と同じく、まだ幼い子供たちの健康です。

 世界経済を回すことよりも、重要なことは、健康に暮らすことです。

 工業化、さらに、高い電力消費が、公害を生んでいます。 日本の場合は、原発の放射能です。

 今の安倍政権は、原発マフィアに支配され、原発をベース電源に位置づけました。

 そして、武器輸出三原則を破り、武器の輸出を進めようとします。

今、南アフリカで、マンデラ大統領の葬儀です。 日本からは、皇太子と、福田康夫元首相。

日本だけ、戦争ができる体制に、真っしぐらですが、日本のいないところでは、 何が話されているのでしょう。

皇室やアメリカ大使館では、 密かに、移転も話されているはず、と勝手に推測しています。

今週末から、さらに、また、目が離せない。

 皆さん、自分の心と肉体に、優しくなってください。

 健康にいいものを摂取し、上手にデトックスを進めてください。  

 

私、新井信介と飯山一郎氏が会うことを取り上げている優れもののブログがある。

今週末は、福岡の博多、そして、日曜日は、熊本。

 博多では、今回、チューナーパーティーで出会った人たちとも再会することになります。

 九州に行くのは、1年半ぶりです。

 そして、今回は、熊本に、発光する「発酵」大魔神の飯山一郎さんが脚を運んでくれることになりました。

 私もとても楽しみですが、この私たちの再会を、取り上げているブログがありましたので、紹介します。

http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/74

 『新井信介と飯山一郎が、会えば、建国とUFOと金と5家の話になる。』 と、見抜かれちゃっています。

 中々優れものです。 このブログ主さんとも、いつかお会いしたいものです。

特に、少し前に、上げていた以下の指摘は鋭い。

http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/70  にある、以下の部分。

・・・転載開始・・・・

そのなかで、世界のなかで唯一資金逃避先となっていた日本が、にもかかわ
らずあいかわらずデフレのままだった日本が、日本と世界のデフレ解決策と
して、「国家財政破綻」をする、というシナリオが用意されている。

「国家財政破綻」シナリオは、今も、以前から、国民には知らせないで、財
務省により段階を踏んで進行中である。

「国家財政破綻」をするには、国民の預貯金のかなりを国債が食いつぶすこ
とだから、その時の政府、総理大臣は、国民にとってヒトラー級の大悪党と
いうことになる。

で、安倍勢力は捨てられ、そこで、日本の根源的支配層が明治以来、パート
ナーとしてきた白人種ユダヤ資本と統治代理人の長州閥(半島出自藩閥)コ
ンビは、その根源的支配層の意志によって、日本の統治から退場することに
なる。

維新明治体制は、終結し、歴史は更新される。

2014年は、中東と東アジア、世界の覇権構造、それらの歴史の大変革が進
行する。

・・・・転載終わり・・・・・

 「維新明治体制は、終結し、」 のところは、ほんとうにこうなって欲しいし、そうなるために、何が必要なのか。

 それを考え出すために、私も、ない知恵を絞って、これまで、昭和天皇が倒れて以来26年間、無茶な生活を送ってきました。

 で、現実問題ですが、結論としては、代替案がそこに準備されていないと、スンナリとは移行できないと。

 代替案を探すために、人類史の中での、日本国家の立ち上がりをはっきりさせる、という、とんでもない作業をして来て、まだまだ継続中なのですが、 そろそろ、不完全でも、出すしかなくなりました。

 原則は、 「生存に関しては、マネーを使わず、 成長に関しては、市中のマネーをつかう」 ことかな。

 そして、現状で、もっとも貴重なのは(富裕層が真剣に求めるものは)、

 病んだ肉体や精神が、自然と健康に回復できる環境つくりです。 これは、森や里山の再生と一体です。 

 しかも、 自分の主体的創造性が伴う(自分から現場つくりに乗り出す)と、健康回復速度が増します。

 大戦略は、

    日本列島全体を、(呼吸する)生きた芸術作品にする。

   この視点で、自分が暮らす場所を選び、そこで多くのイノチを増やして行く。

 これは縄文の生き方で、これまでの築き上げた文明(科学技術・言語認識・マネー)を使うこと。しかも、生存のためには、これまでの国家システムには依存せず、新しい地縁の相互扶助で、美しい快適な空間を、手作りで徐々に作り出していくこと。(土建屋じゃなくて、自己の誇りをかけた庭師になること)

 マネーを追わず、新たに地縁のできたものと共同で、いい現実作りに、汗も知恵も人脈も、マネーも投入する。 

 かつて、3800年前に、銅精錬をできるほどの火力を持ちながら、あえて金属器を作らなかった縄文人。個体生命としての自分の、すぐヨコに息づくイノチ(森の多くの動植物、菌類微生物)と響き合い、それも、自分の生命体の一部として感じ、呼吸しあっていたのです。

 今の原発マフィアや官僚主導との戦いは、イノチを生かす側に、どんな形であれ、人類社会のエネルギーであるマネーを、呼び込めるかどうかです。

 都市(ギルガメシュ)が、森(フンババ、ヌナカワヒメ)に、主役の座を返還するホンバンが 始まっています。

 その最初のスタートが、「森のオッパイ」東出融氏の《いのちの森響命プロジェクト》 http://araebisu.jp/

これからが本番。「権力と権力の犬」の正体が判ったから、自律自立するしかない。

こんにちは。

1) 地震に対する警戒は、今後も緩めないでください。

2) バイデン副大統領は、 

  ①中国が防空識別圏を、一方的にいきなり発表したことは問題と認識したが、その撤回を求めていない。

  ②尖閣問題に関して、日本で、「深い懸念」を表明したが、 日本側の領有権を認めてはいない。

   尖閣は日本に施政権があり、米国はそれを守る立場だが、領有権について、引き続き、日中で話し合え。

  ③東アジア上空での民間航空機に対する、武力による緊急措置は、 断固、反対した。

以上をみて、アメリカが、安倍政権に戦争を促している、と見るのは、大間違いです。

「きちんと話し合え。」 つまり、領有権に関して、「今の姿勢をかえろ」 というメッセージを暗に出しています。

そして、今、この問題を、アメリカは今、平和的に解決するための、世界中の関心事項にしました。

 ここまでの経緯で何があったのか? 一つの可能性として、尖閣周辺海域では海底もふくめ、10月からは、日米合同軍の守備により、全く中国が近づけない状態になり、このままでは、日本の領有権が固まってしまうことを危惧した中国が、あえて、防空識別圏を出し、それを国際問題化した。 

 ここまでは、中国の軍部を押さえこんだものですが、その上で、日本の「領有権」主張を、これから上手に変えさせ、国際的な共同管理に導く動きではないか、と思われます。(これは新井の推測です)。

 今の安倍政権は、ここまでのメッセージを読みこんでいないでしょう。

3) 特別秘密保護法を、強引に成立させた。

 最初は、「安全保障上の問題」といいながら、官僚たちのこれまでの「でたらめぶり」を隠す法案なった。

 アメリカとの間で、司令塔を一体化(移転)させる場合には、当然、これまでアメリカにあった「UFO問題」や、王族会議が主導する「天皇金塊の資金」の問題も、ありますが、今は、

 「原発を継続的エネルギー源」としたように、これまでどおりの、体制を維持するだけの法案となっています。

 こんな、とんでもない法案が作られる切っ掛けになったのは、民主党政権時代に、事務次官会議を完全否定したため、この国の司令塔が壊れ、全く危機管理ができなくなったことが原因です。首相官邸の話が、軍事情報までふくめて、韓国・中国にスカスカな状況になりつつあったことが、ことの始まりでした。労働組合の視点で資本側に対して、待遇改善を求めるだけの政権で、国家の繁栄を考えることがない。まして、人類の「富」が、どのように生まれるかなんて、判らない。統治体の規模や、運営のための「原資」がどこから来るか、を考える視点もない。

 自民党時代に、国からのカネを貰うに際し、自分たちは割を食っていた。だから、今度は「政治主導」で、自分の支持者のところに回す。国家自体が、どこに、存在基盤があるか、もきちんと考えず、いきなり、官僚を無視して、事業しわけはじめ、官僚の怒りを買い、何も動かなくなり、結局、言いなりで妥協しながら、すき放題にやらせるのみ。

 こんな国に、人類の司令塔を任すわけには行かない。だから、強引に解散総選挙、それも「不正選挙」。

 でも、今の安倍政権になってから、これまでの官僚、特に、原発マフィアは、自分の保身と、利権維持だけを考えています。もともと自民党の政治家は、戦後の一時期を除いて、「まっさら」な状態で、国家と繁栄を考えることはありませんでした。

4) 日本の戦後の国家意思とは? 

アメリカと昭和天皇がつくりだした「お花畑」での、利権の分配しか、脳みそがないのです。これは東大も同じです。森羅万象を前に、人類社会の発展方向や、今の日本のいちづけなど、考えたこともありません。

 自分の日本列島での権力の基盤は、アメリカの軍事力、そして、その正当性は、天皇によって裏付けられている。では、その「天皇」は、いつ、どのようにして始まったのか? ここを、全く、きちんと、考えない。

 神社本庁と一緒に、御伽噺のなかで、戦前と同じく、国民をはぐらかすのみ。 この程度の知性なのです。

 で、みなさん、すでにお分かりですね。

  日本の権力のピラミッドで、最も強力だったのが、この原発だったのです。これと、医学も一体です。

 ここに対し、さて、「王族会議」「奥の院」「サンカの大元」「李氏」が、どう見ているでしょうか?

 日本人が、人間として自律(自分自身が、人間社会のルールを考える主体であるとの自覚)できず、

 高級奴隷=「社畜」でいるほうが、安泰だ、と考えていたのですが、 放射能は、それを許しません。

 そして、少子高齢化の下では、これまでの「高級奴隷」を生み出す 経済社会を続けることはできません。

 「成長戦略」といって、一体どれだけのマネーが、無駄に使われたのか?

さて、今の日本で新たな繁栄を勝ち取るためには、官僚や財界には、何も期待しません。彼らは、どうしても、古いパラダイムの中にいきることしか発想できない。それ以外は、未来がないと、恐怖しかありません。

 ですから、そこから出た、新鮮な思考の人間のための、新しい生き方を 考えています。

 いまは、移行期です。とにかく、みなさん、元気に明るく、生き抜いてください。

 芸は、身を助く、  礼儀は、身も守る。

そして、この地上に在っては、大地と太陽を、味方にしてください。 

 ギルガメッシュ以来の「都市」とは、実は、幻想 が作り出したものです。

西欧の知性は、すでに、「フンババの再生」に乗り出しています。

日本列島では、今こそ、縄文の「ヌナカワヒメ」を自覚して、自律自立しましょう。

 官僚たちよ。そして、「奥の院」よ、「王族会議」よ。 

ヌナカワヒメの復活とは、具体的施策では、どういうことか、判りますか?

日本列島では、秦の始皇帝が、通貨を統一した後も、900年間も、通貨はなかったのですよ。

では、今なら、通貨の持つ《情報、エネルギー、計測機能》を、どう生かしたらいいのか、判りますか?

皆神塾は、これを真剣に検討し続けてきたので、答えがあります。 

自民の細田幹事長代行、いまだに「原発は安全」。カネカネカネの原発マフィアは未来を考えない。

「原発は安全という結論、次第に出てくる」自民・細田氏

朝日新聞デジタル 11月13日(水)16時27分配信

■細田博之・自民党幹事長代行 の発言。

 
残念ながら福島第一原発の事故で見直し論が出ているが、科学的に対応して立ち直って、原発はあらゆる意味で安全で地震・津波、テロに耐えうるという結論が次第に出てくる。(原発を)ゼロにすべきだとか、すべきでないという議論をすべきでない自民党のインターネット番組で)

・・・・・・・・・

 この発言に、ひっくり返るほど、私はあきれるのですが、 ネットには、以下の意見が。
 

52 :医療関係者α ◆NZ37PS49CBFr :2013/11/13(水) 20:58:15.72 ID:IIURHmNH0

小泉の思惑通り だれが原発推進の馬鹿野郎なのかがあぶりだされてきた。

次は誰かな? 
 

82 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 21:07:44.97 ID:h3B6O+6I0 
福島県では、18歳以下の甲状腺癌がもう58人出ている(県民健康管理調査検討委員会11/11発表) 
http://www.asahi.com/articles/TKY201311120463.html

 このガンの「疑い」はほぼ全員「確定」。
この検査は、未経験の放射線技師が、時には全くアテにならない写真判定でやっていて、検査項目も削ったずさんなもの。
実際の発症率はこの倍以上と指摘される。
しかし、委員会の座長の県立医大の鈴木 真一教授(http://img.47news.jp/PN/201211/PN2012111801001439.-.-.CI0003.jpg)は、これらの癌は事故前からあったものだと言い張り、何の対策もとろうとしない。
しかも、“密室検査”なので増員しようとせず、汚染の強い郡山市は二次検査が進まず、濃厚なヨウ素をかぶったいわき市の調査は一次検査もこれから。
しかも、検査結果については、情報公開請求をしないとデータを出さない。

このことで、
「福島での40%もの嚢胞・結節の数字はなにも特別ではない」の結論ありきで、いま青森・山梨・長崎で甲状腺検査を仕切っているのは、
水俣病認定訴訟で国側都合の意見書を出せと権威のある医者にしつこく要求して拒否されると、別の御用医者を使って大阪地裁判決を引っ繰り返した“前科者”、環境省 参事官の桐生 康生(キリュウ ヤスオ https://pbs.twimg.com/media/BOlFzknCIAE3nt6.jpg)。 
 

90 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 21:11:05.21 ID:QUp8QUqz0

斑目・元原子力安全委員長の本音↓

http://www.youtube.com/watch?v=zKwOxJuMhPs
 
麻薬のようなカネの分配に愚者がたかっている構図、これが原発必要論の
本質だ。あの、「作る会」の西尾幹二もこれを見て推進派にNOを突き付けた。
 本当に、こいつらに日本の未来を託せるのか?

210 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 22:11:38.81 ID:OR8IMYAA0

再び原発の「安全神話」の洗脳開始か?
こんなのが幹事長代行とかさすが自民党だわ 
 

211 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 22:12:00.13 ID:DX71s2rB0  

安全です、安全です、あんぜんでーす!水素は出ますが爆発しません!(デタラメ春樹)

大爆発ドガーーーーーーン(現実)

想定外、想定外(右から読んでも左から読んでも『保安院全員アホ』:ほあんいんぜんいんあほ)

放射性物質は安全です、食べて応援!(ダマスゴミ、あほメディア)

甲状腺癌の割合が男児にも増えてきた

因果関係ありません!(御用やぶ医者)

放射性物質は無主物! (俸給号数詐称詐欺のヒラメ裁判官)

汚染水は0.3平方キロで完全にブロック!(安部ウソつき総理)

20ミリシーベルトまで安全!安全!(原子力規制うそつき委員会)

福島で起きていることは”犯罪”   ロシア新聞


213 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 22:16:19.36 ID:uANFqsqY0

予定どおり東京には影響がなかったから安心。考えていることはその程度だろ。
地方の反発も全て左翼のせいにして片付ける気かな? 

214 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 22:16:54.58 ID:Cc/24lEC0

今も原発事故で、家へ帰れない人が何万人もいるのに、こいつ何言ってるの。 


230 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 22:35:36.32 ID:KPahM1Aq0

じゃあ早く科学的に全国にばら撒いた放射性物質を回収して 
 

239 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 22:42:10.40 ID:9JKK7ecv0

コレだから献金マネー中毒のバカにつける薬は無いってのwww
原発の安全は無いから金も苦労も掛かるってのにwww、安全なら東京に作れよwww 

240 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 22:42:26.58 ID:KFJQnAIe0

日本の原発立地状況 http://onodekita.sblo.jp/article/52763942.html

 
243 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 22:45:08.89 ID:J9BY8NTG0

細田の選挙区に最終処分場を作れよ!

244 :名無しさん@13周年:2013/11/13(水) 22:45:25.75 ID:UI8F0Nkn0

>>239
細田は県庁所在地たる地元島根県松江市の中心部から10kmに位置する
交通至便かつ送電ロス極小な原発を推進する漢やで!

(市町村合併したから市内になったんだがね) 

「王族会議」の一致した意見は、「脱原発」。小泉と細川がタッグ。太郎も入れ。

東京新聞から http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111290071127.html

「原発ゼロへ共闘 細川・小泉元首相「国民運動を」

細川護熙(もりひろ)元首相(75)は十一日、都内での本紙のインタビューで、安倍政権の原発再稼働路線を「犯罪的な行為だ」と批判し、「原発ゼロ」に向けた活動を国民的な運動に発展させたい考えを示した。講演会などで「原発ゼロ」を主張している小泉純一郎元首相(71)と会談したことを明らかにし「目的を達成するまで、主張し続けていきたい」と述べた。国民的な人気のあった首相経験者二人が立場を鮮明にしたことで、脱原発運動に新たな局面がひらける可能性がある。

 細川氏は、安倍政権の原発推進政策に関して「ごみの捨て場がないのに再稼働しようとするのは、理解できない。原発について、根本から問い直さなければいけない」と強調した。

 「原発ゼロ」を目指す活動について「政局的な連携でない方が広がっていく。幕末も薩長土肥が攘夷(じょうい)で一致した」と、政党レベルではなく、国民運動として発展させていくべきだと訴えた。

 小泉氏とは約一カ月前に会談した。具体的な会談の内容は明らかにしなかったものの、「核廃棄物の最終処分場がないのにもかかわらず、再稼働を進めることに反対なのは、小泉さんと同じだ」と述べた。

 ただ、「政局レベルの話ではない」と、自らの政界復帰や小泉氏と脱原発新党を結成することは否定。「原発ゼロ」を訴えることで連携し、国民運動推進の一翼を担っていく考えを示した。

 細川氏によると、会談は、フィンランドで建設中の核廃棄物最終処分場を視察した話を小泉氏から聞くために申し入れたという。小泉氏は十二日午後、都内の日本記者クラブで講演する。

 細川氏は、安倍晋三首相が九月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京電力福島第一原発事故の汚染水漏れ問題について「状況はコントロールされている」と発言したことについても「首相の言葉をどれだけの人が信じたか疑問だ」と批判した。

<ほそかわ・もりひろ> 1938年生まれ。上智大卒。新聞記者を経て参院議員(自民党)、熊本県知事を務めた後、92年に日本新党を結成。93年に衆院議員に当選、首相に就任したが、8カ月で辞任。98年に政界引退し、神奈川県湯河原町を拠点に陶芸、ふすま絵などアーティストとして活躍。

(東京新聞)

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私のコメント: 山本太郎の「直訴」効果は大きいぞ。 王族たちは、戦争屋とちがって、従順で努力家の国民がいないと、自分の優雅な生活が維持できないことを判っています。そして、自分たちの存在意義について、とても長い時間軸のなかで、生きています。

 日本の皇室も含め、本質的に生活に不自由のない人たちであり、ホンモノの「感動」と「芸術」が、大好きな方々です。それには、地上世界に、多くのイノチの輝きが必要なのです。自分たちが過剰にマネーを欲しがった下品さによって、人類社会にとんでもない悪魔をはびこらせてしまったことを、彼らは知っています。今、大反省の時期に入ったのではないか、と(願望を込めて)推察します。

 あとは、世俗の成功者、成金、土地土地のボスたちが、自分の人間としての一生の意味を、どう捉えるかだ。過去からの今と、未来に向けた今に、自分が何を残しているのか、残そうとしてきたのか?出会った人間や仕事で関わった多くのインチに,なにをもたらしてきたのか? この問いかけが襲ってくる。

 「祟り」の思想や 「能」にみる、魂の次元の本当の和解なしに、未来も今も、輝かない。  アクエリアスだ。 

 

「第4号燃料取出し作業にアメリカ政府が乗り出す」と。TEPCO accepts US offer to aid dangerous Fukushima cleanup

http://codenameo5.blog.fc2.com/blog-entry-1339.html さんのブログから。

 「「福島の危険な収束作業に対するアメリカの援助を東電が受け入れる
(TEPCO accepts US offer to aid dangerous Fukushima cleanup)

 4号機には、チェルノブイリの10倍ものセシウム137が保管されている。もう一度、核災害が起これば、この惑星にとって最終的な大災害の始まりともなる可能性もあると、一部の科学者らは警告している。  

 しかし、この11月中旬に行われる燃料取出し作業は、何十年もかかると予想されている廃炉プロセスへの第一歩に過ぎないだろう。」


 この翻訳日本語文の原文記事。
 
http://rt.com/news/fukushima-tepco-us-aid-139/

 「Tokyo Electric Power Company (TEPCO) has accepted Washington’s offer to help with the cleanup and decommissioning of Japan’s Fukushima Daiichi nuclear plant. The move comes as TEPCO prepares for the major operation of removing fuel rods from Unit 4.

TEPCO president Naomi Hirose said the decision was made Friday when US Energy Secretary Ernest Moniz visited the nuclear plant.

“Secretary Moniz and I became consistent through our talking today with the necessity of further strengthening cooperation, to contribute to the nuclear power and decommissioning industry not only between the two countries but throughout the world, by sharing and accumulating technology and knowledge towards the stability and decommissioning of the power station,” Hirose said in a statement published on TEPCO’s website.   ー 略 -」


内側に、小泉純一郎。 そして、海外からの声で、どんどん、原発マフィの外掘が埋められてきます。

以下は、秋の園遊会で山本太郎議員が陛下に直訴したことに関するロシアのニュース。

Fukushima taboo?   福島はタブー? 

Politician draws Japanese Emperor int o nuclear controversy 天皇を核論争に巻き込む。  

Japanese lawmaker Taro Yamamoto (3rd L) hands a letter to Emperor Akihito (front C), while Empress Michiko (R) looks on, during the annual autumn garden party at the Akasaka Palace imperial garden in Tokyo October 31, 2013. (Reuters//Kazuhiro Nogi)

Japanese lawmaker Taro Yamamoto (3rd L) hands a letter to Emperor Akihito (front C), while Empress Michiko (R) looks on, during the annual autumn garden party at the Akasaka Palace imperial garden in Tokyo October 31, 2013. (Reuters//Kazuhiro Nogi)

 
 追伸: 
 ネットには、以下のニュース http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3378.html について、最後部のようなコメントがあったのですが、今、消されています。
 
4号機プール核燃料 来月8日にも取り出しへ
NHK 2013年10月30日 13時27分

東京電力福島第一原子力発電所で廃炉作業の節目となる4号機のプールからの燃料の取り出しについて、
原子力規制委員会は東京電力がまとめた安全に取り出すための計画を認めました。
原子力規制庁による設備の最終的な検査は今週にも終わる見通しで、東京電力は早ければ来月8日に燃料の取り出しを始める方針です。

東京電力は、福島第一原発で廃炉作業の重要な節目となる、4号機の使用済み燃料プールからの燃料の取り出しについて準備を進めていて、安全に取り出すための計画をまとめています。

計画では、事故時の水素爆発によってプール内に落下したがれきで燃料が損傷していないかを確認するとともに、燃料をつり上げる際にがれきに引っかからないよう慎重に作業を行うとしています。

規制委員会は30日の会合で、東京電力の計画を認めましたが、委員からは「がれきによるトラブルがいちばんの懸念で、作業中に予想しないことも起こりうるので、原子力規制庁でも十分に監視を行ってほしい」といった指摘が出ました。

原子力規制庁によりますと、取り出しに使うクレーンなどの設備の最終的な検査は今週にも終わる見通しです。これを受けて、東京電力は早ければ11月8日に燃料の取り出しを始め、来年(2014年)いっぱいで4号機のプールからの燃料の取り出しを終える方針です。

 ・・・・・・・・・・・
  76 :名無しさん@13周年:2013/11/03(日) 16:20:07.15 ID:D86Rpx3G0
  山本太郎は,   この機会に、

        絶対、この燃料棒取り出しの危険性をうったえるべき。

       一気に流れ変わるよ。    実際、それどころじゃない!!

       マジでどうなっちゃうんだ?
       今年中に下手すると 全関東住民 避難で家を失うぞ!!!
   ------------------------------------------------------------------------

 抜き取り作業の成功を祈りましょう。 そして、備えましょう。    アメリカに何か秘策があるのでしょうか? 

 失敗したら、その時点で、東京オリンピックはなくなります。そして、世界経済も止まりますね。

 ただ、そうしたことを全部隠すために、秘密保護法を急いで作っているかも知れません。

 どう判断するか、は、自由意志です。   G   I   ANT     です。   日本国内に安全な逃げ場所を持つのも一案です。    

アメリカの「覇権消滅」宣言後、トルコに向った安倍総理。そして、天安門で自爆テロ。

今、人類の「羽化」の真っ最中です。 アメリカでは「覇権消滅」宣言です。

こうなると、地政学的には、東アジアは、不安定化がマックスになります。

中国海軍の拡大の裏には、もちろん、戦争屋がいました。

これまで、日本に、「国際司法裁判所」に、尖閣や竹島問題を提訴させなかったのも、彼らでした。

さて、日本の安倍首相、トルコに、5月についで、二度目の訪問です。

この人間は、今、その場で言われたことを言うだけですから、ジャパンハンドラーの司令塔の、ブレジンスキーやナイの意見が変われば、それに従うのみです。

「2020オリンピックの東京開催は、世界経済を回すために、一旦は決まるが、福島の放射能の汚染状態が隠し切れなくなって、 2~3ヵ月後、あるいは、半年後に撤回される。」

私の8月の予想は、こうでした。そして、今、東アジアで、新しい枠組みが形成される最中です。

国家という統治体は、基本的に「暴力装置」です。これを、どう運営するか、その統治に、個々の人間がどう関わるか、これが、人間の英知の見せ所なのですが、 さて、現在の中国と、韓国と、日本では、どこが一番、まともか? この三カ国は、いずれも、不完全な国(統治体)です。

尖閣問題の交渉には、本来、北京政府と台北政府の共同の一致した考えとして、日本政府に意見が出されるべきです。北京側はサンフランシコ講和条約に出席していないのに、国内向けには自国領にしてしまいましたが。

朝鮮半島は、南北が一体であることが、本来の姿です。(これは、「統一新羅」以来の文化体の姿)。

日本は、明治維新では、西欧の帝国主義に打ち勝てる国家としてアジア全体から期待され、近代化がスタートしたのですが、これが、「マネー」の悪魔に取り付かれて狂ったように大陸に進攻し、敗戦。さらに、戦後は、昭和天皇のもつ国際経済の権限の大きさゆえに、退位ができず、それを、アメリカの戦争屋が利用する形で、アメリカの特別行政自治区になりました。

今、アメリカが国家破産の危機。 戦争屋が退治され「覇権消失」しました。私たちにし掛けられてきた呪縛も溶け出し(解け出し)ました。

国家権力を使って、(人間や自然を含め)イノチを壊しながら、マネー(人間社会のエネルギー)を収奪してきた人間に対し、私たちは、今、命がけの戦いを挑まなくてはならない段階です。

北京での今回の自爆テロのように、自らのイノチを棄てる抗議もその現われでしょうが、

人間として生きる自らのイノチを使って、より多くのイノチを鮮やかに甦らす現実を、この地上に創りだす事に、心を一つにして連携するほうが、賢くて、強いです。

 それこそが、本当に、「プロビデンス・アイ」 を持ったものの生き方です。

 私は、これまで、「三つのコスモス」 と 「円満具足」 について言及してきましたが、 このことを、上手に纏めてくれた素敵なブログがありますので、紹介します。

アメジスト紫峰の輝き

 http://ameblo.jp/amezisto0214/entry-11506710601.html

 紫は、朝日、黎明の色です。全ての個体生命を守る色です。

 紫には、英語で、二種類あります。

  バイオレット VIOLET   と  パープル PURPLE。

 意味の違いが分かりますか?  色彩の濃淡や赤味青味の違いではありません。

 この「紫」の色の持つ作用を、どう使うか、という認識の違いから来ます。

 ヒントは、< 暴力  紫禁城  紫衣 >。

ちなみに、アメジスト=紫水晶は、シュメールからアレキサンダーまでの時代(5500年前からBC4世紀)に、 各地の王族がもっとも珍重した宝石でした。それを探し回って財を成したのが、フェニキア人。

 アメジストには、「紫」の色の効用に加え、 「水晶」の振動の効用があるからです。

 水晶には、人間の身体や想念に取り付く、「魔物」を、その振動で、ふるい落とす作用があります。

 私は、いつも色々なものにアクセスしすぎて、時々、「サイキックスポンジ状態」になってしまいますので、そんなときは、このアメジスト振動に同調することを心がけています。

 特に、温泉に入って、体内の各細胞の振動が活発化した時に、これをすると効果抜群。

 そのあとで、いい水を飲みます。

 岩清水は、たくさんありますが、東出くんの「森のオッパイ」が最高です。これは、この大地の宝物である水を、汲み出すときの彼の意識が、ブナ林再生という現実を作り出すという強い決意で進められているため、この水の原初の振動に、全く狂いや歪みがないままで、いただけるからです。

 そして、個体生命間の共振装置 の ヒスイ。 さらに、細胞間の共振装置の、姫川薬石。

 そのうえで、正四面体を基礎にする、32面体が、取り込む宇宙からの波動。 

 こうすることで、3次元をこえた生命エネルギーが入ります。

 昨年末、2013年から、アクエリアスが始まる、と書きました。 この現実が、始まっています。http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/12/

《アメジストの輝き》に、シリウスの光りに包まれた地球があり、これがあまりにきれいなので、転載します。

 プロヴィデンスの目の背後の光は、太陽ではなく、シリウスの光だと言われています。
 青白い、太陽の26倍の光度の叡智の光です。

                   < シリウスの光に包まれる地球 >

  $アメジスト紫峰の輝き 

  画像は シリウスの光~アセンションアート  から 岡田和樹さんの作品 を 転載。

  (シリウスは太陽の約2.5倍の質量で、この青白く輝く光度は、太陽の26倍。)

ps: 万葉集にある、額田王と大海人皇子の相聞歌。ここでも、「紫」が出て行きます。舞台は、天智の即位を祝った蒲生野の狩場。 かつての恋人同士の恋の歌? いえいえとんでもございません。これは以後の日本の運命を決めた場面の歌です。この辺、また、あとで。

 額田王:

茜草指  武良前野逝  標野行   野守者不見哉  君之袖布流

あかねさす むらさきのゆき しめのゆき のもりはみずや きみがそでふる

あかねさす 紫野行き    標野行き  野守は見ずや   君が袖振る

 

大海人:

  紫草能 尓保敝類妹乎  尓苦久有者  人嬬故尓 吾戀目八方

むらさきの にほへるいもを にくくあらば ひとづまゆゑに あれこひめやも

紫草の にほえる妹を  憎くあらば  人妻ゆえに  我れ恋ひめやも

 

「故郷のふるさと」として、中野市が世界に向けて再出発します。

 こんにちは。

私の住む長野県中野市が、「故郷のふるさと」として、 商標登録されました。

唱歌「故郷」の舞台が、ここです。

ワールドソングに相応しい、地域つくりをしましょう と関係者で、確認しあいました。

 以下は、イルディーボ が歌う 「FURUSATO 故郷」

  http://www.youtube.com/watch?v=JNV9ZbAOK_k

  http://www.youtube.com/watch?v=C0pdj0b5cTM

<信越自然郷> は、 合計9市町村(北信地域8市町村とそのすぐ北の妙高市)。

 地域紹介ビデオ  http://www.youtube.com/watch?v=TVvHvdq4b58

http://www.city.iiyama.nagano.jp/soshiki/kouikikankousuishinshitu/kouikikankousuishinkakari/shinetsu9_brandconcept/brandconcept.html

私の予定です。

11月2日(土)に、新潟の十日町(火炎式土器有名)で、「シリウス・ヌナカワ」の講演会です。

     http://let-feel-the-earth.jimdo.com/roots-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/

   世話人、中澤様090-4733-0087

11月8日(金)には、 上記の信越自然郷のプロジェクトの一環として、

    飯山旅旅 で、 この地域の特色を、縄文からの伝統を踏まえ、人類史的視野で話します。

  http://www.tabi-tabi.com/plan/2013/10/2552.php

「ディスクロージャー」シティズンズヒアリングでの、リチャードドーラン氏証言。必見です。

これまでの隠蔽工作の本性と、これが明かされることでおきる社会変化に言及します。http://www.youtube.com/watch?v=7DwnnywY58A&feature=youtu.be

文字起こししたもの http://mizu888.at.webry.info/201310/article_21.html

 その中の一部です。

「つまり、情報公開が起こると地球上の権力構造の真の姿が明らかになり、たちまち世界規模な知的革命が引き起こされます。その瞬間、世界は 皇帝は裸だということを目撃し認識することになります。政治への影響は極めて大きく、情報公開した年内には激しい戦いが起こるでしょう。」

このブログ 「ほんとうがいちばん」 には、多くの参考情報があります。 http://mizu888.at.webry.info/

たとえば、元世界銀行のカレン・フューズさんのインタビュー 「米政府一時閉鎖の背景」http://mizu888.at.webry.info/201310/article_51.html

東日本大震災は、5つの地震と海底崩壊で大津波が発生した…それはつまり核爆発テロの痕跡http://mizu888.at.webry.info/201310/article_47.html

デビッド・アイクが紹介するロンドンのシティー。ここが、悪魔の蜘蛛の巣。http://mizu888.at.webry.info/201306/article_86.html

ps: ① 「シティズンズ・ヒアリング」 の紹介と、映画化(DVD)に関して。

    http://www.youtube.com/watch?v=bl38sA9iFI0

PS:② 日本は今、サタンの逃げ場所になっている可能性が大きい。 

人類の親神は今、自分で考え、判断する人間のみを羽化させる。当然・・・。

人間には、自由意志があります。

そして、人間は、自分たちで、国家を作り、政府をつくり、マネーも、神の概念もつくります

これまで、何のために、6000年をかけて自然科学を発展させ、それを、教育によって、シェアしてきたのでしょうか?

以下をごらんください。  隠しきれない現実が始まっています。

日本中で死産、奇形、染色体異常が増加傾向!厚労省が最新の人口動態統計を発表!心疾患、脳血管疾患、肺癌なども増加中!

オリンピックに、私たちが浮かれれば浮かれるほど、福島第一の作業員の志気が下がります。

東大の児玉龍彦が、国会で言い出した「除染」は、一時的な気休めと、土建屋にカネをばら撒くのみでした。

本気になって、現実を変えるという意志は、この2年半、日本の権力者からは、出てきませんでした。

しかし、これからはどうか?

8月のメッセージで予告したとおり、オリンピックが一旦決まったあと、 真実がどんどん公開されます。

これまで、政府発表を信じていたものには、「掬われない」という現実が、出てしまいます。

いまからでも、いいです。 青少年・妊婦を、全員、組織的に集団移住させ(もちろん、すべての債務はゼロクリアーし)、移住先でまず、衣食住での点で自活し、その上で、産業を興させる処置が本来の姿です。しかし、これを、自治体である福島県の行政が、頑なに拒否しているのです。

 今、地球上には、72億人に増えた人間が暮らしています。これから、どういった統治体(規模、政治参加のあり方、産業や物流の構造、情報シェアの形、次世代の育成など)が最適なのか、人類はいま、試されています。その中で、どんな思考と判断をしている人間が、宇宙の法則から見て、歓迎される人間なのでしょうか?

しかも、私たち、日本列島に日本人として生まれ、暮らす人間には、この時代に、どんな役割があるのでしょう。

宇宙から見て歓迎される人間とは、奴隷精神のものであるはずはありません。ここから出るために何千年もかかったのです。

では、どんな人間なのでしょうか? 自分で、未来を予見・予測する。自然科学の知識で、きちんと計算し、行動する。ここでは、どんなビジョンをもつかが重要になります。

これは、人間が旅に出るとき、普通に地図をもっていき、どこに危険があるか? あるいは、食料の確保や生存の余地があるか? を、自から考え、選択するのと同じです。

 私は、教育の本質を、こう考えています。 三つあります。

① 人間として、今、生きている「喜び」を、体感させる。味あわせる。そして、その喜びを表現させる。

② 人生の「地図」を教える。 宇宙・地球のなかで、どこから来てどこに行くのか? 人間社会の発展経過と今の構造。 この中に、国家や政府があり、制度があり、さらにマネーでの関係性がどんなものか、を確認する。この地図は、世の中の変化に応じ、現場の部分では、どんどん変わっていきます。

③ 明確になった「地図」を手にし、自分が、その人生で、何を実現したいか(味わいたいか)を考え、そのために、必要な「技・知識・道具」を身に着ける。

ここで、重要補足:

 ① 生きている今を、喜んでいない人間は、 他者に対し、攻撃的になります。

 ② 地図が間違っていたら、 とんでもない落とし穴に嵌ります。地図は、つねに最新版が必要で、これまでの人類の全ての知見が、全て、正しく良心的に反映されているものを選ぶべきです。

  クルマのナビゲーター通りに進んで、海の中に入って行ってしまうオバカさんが、日本人に多いといいます。

 地図を手にしても、実際に生きているその場の「現実」が最優先するのは当然です。私たちは、地図の中に生きているのではなく、現実の世界に生きているのです。 現実とは、生身の人間として生きている自分の、素直な直感で感じ取れる〔FEEL〕の世界そのものです。

③何を身に着けるか、には、優先順位があります。まず、自らの生存(知恵と衣食住)を確保すること。

 「攻撃は最大の防御」なんていうのは、相手と自分の繋がりを、感知したり、理解できない、愚か者の考えです。逃れられない闘争状態のときに初めて出てくる下劣な認識で、こんなところに追い込まれている日本人はいません。それは、悪魔がつくった、世界の不幸の原因です。

 私が大切にする言葉(・・・中々、徹底できないのですが)

   「芸は身を助く。 礼儀は、身を護る」

 このときの「礼儀」とは、人間社会だけでのものではありません。 自然界に対しても、過去にも未来に対してもです。 7世代、200年前から、7世代、200年後までを考える。これが、聖といわれる、本来の人間です。

 その意味で、原発とは、これほど無礼な存在もないでしょう。そこに依存して、永続的にマネーを得るなんて、もっての外。これをどう理解するか、その姿(判断と行動)を見て、人類の親神が、私たちを、測っています。

浜松の林ヒロシさんの大発見は絶対に無視できない。一緒に謎解きを楽しもう。

以下をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=QFyLSXnXxnQ

http://www.youtube.com/watch?v=zj9OB8G4ERo

林さんの発見は、極めて貴重です。 これに、私は次の補強をしたいと思います。

 ①アブラハムは、「月の人」と呼ばれていました。

 ②地球上で、「王朝」が起きるなどエポックには、必ず、外部からの刺激・影響、あるいは操作 が関わっていたと考えられます。

 ③アフリカで誕生した(創られた)人類が、 どのようにして日本列島に入り、さらに、「天皇家」を持つようになったのか、ここの解明が必要で、私は、こちらを進めています。

 一番重要なのは、初期王権ニギハヤヒ と 卑弥呼の時代のことです。

 前漢武帝が築いた朝鮮半島の楽浪郡の南に、後漢の「黄布の乱」の後、公孫氏は帯方郡を築きますが、ここに、卑弥呼は、いつ、部下の難升米を、派遣したのか?

 これが、倭人伝にある原文どおりの景初2年(238年) と、これまで、日本の学界の定説になっている景初3年(239年)では、全く意味が違ってきます。

 この当時、日本列島には、すでに銅精錬の技術が伝わっており、中国から持ち込まれた鏡には、たくさんの仿製品が造られ出します。こうした日本列島製の鏡は、通常、出来が悪く、錆やすいのですが、

 どうも、このときに、別の意味を加えて、より精緻に造られた鏡があるのではないか、と考えられます。

 日本製の鏡には、中国にはなかった年号の「景初4年(240)」をもつ鏡もあれば、ホストン美術館に収蔵されているものの中には、凄い装飾が施されているものもあります。

http://ryo1216.blog.so-net.ne.jp/2012-06-15 ボストンには5枚の銅鏡があり、そのうち一枚の部分写真。

 大陸の三国志時代の「殺しあい」に嫌気をさした「人類の親神(宇宙人)」が、日本列島に、将来の「羽化」に向けて、まともな王権を造るのを応援した、という仮説も成り立ちます。

 そして、日本には、応神天皇の時代に、関東に、<天鳥舟(アメノトリフネ)>を祀る、息栖神社が創建されています。ここの祭神には、他に、鹿島のタケミカヅチと、香取のフツヌシも祀られています。

710年に平城京ができるとき、不比等は、まず、鹿島のタケミカヅチを勧請して、奈良に春日社を築きました。

さらに768年、不比等の孫である北家の永手は、この春日社にさらに、フツヌシ(香取)、ヒメカミ(宇佐)、アメノコヤネ(枚岡)を加え、4柱にして、そのあと、称徳女帝の望みどおり、弓削道鏡を天皇にすることを宇佐神宮に伺いをたてます。最初はOK,が出たのに、和気清麻呂が再度、宇佐まで行って調べると、NOとなり、女帝が怒ります。女帝は清麻呂を大隅に流したあと、本人は病気を理由に退位。道鏡は、佐野の薬師寺に流されます。

永手は、式家の百川らと語らって、聖武(首皇子)の娘で称徳の腹違いの妹、井上内親王(母は犬養広刀自)の婿である白壁王を次の天皇にします。これが、光仁天皇ですが、この人物には、井上より先に側室に高野新笠がいて二人の男子を儲けていた。それが、桓武になる山部王と、淡路に流される早良王。

 室町期に書かれたと思われる竹内文書には、太古、日本の天皇が「天浮き船」に乗って世界を統治していたと記されています。これは、「UFO」に乗った地球外生命体の活動を指し、このときの記憶が、もっとも色濃く残っていたのが日本列島だったことを意味するのではないか?

 しかも、日本列島での、「国譲り」や「皇祖神アマテラス」の誕生にも、彼らの刺激・影響・操作が関わっていたことを示唆している、と思えてなりません。

 地球人の「羽化」とは、宇宙への仲間入りですが、そのためには、この部分の解明が必須となりました。 かぐや姫宇宙人説を、笑えません。

また、バチカンでも、「ダビンチ・コード」以後は、聖書に出てくる天使を、「ハイテク天使」と呼んでいるようです。

《古代宇宙飛行士説(1/3)-神と見なされた古代の宇宙人》

http://www.youtube.com/watch?v=UPVBjCCUUFw  をご覧ください。

6年前に書いたことから。「思考できず判断のできない人間と、英邁な判断力を有する人間」。

 <「京の風」2008年1月6日の記載>。

 戦前、ヒトラーは、通貨を扱うのが最も得意だったユダヤ人を憎みましたが、
 実は、ロスチャイルドから資金支援を受けてもいました。

 彼は、21世紀に人類社会は、二つの人種に二極分化する と予言していました。

 以下は、久しぶりに、ネットで取り上げられていた 「ヒトラーの予言」です。
 出典は、 昭和天皇が崩御した1989年1月の前年に、作家の五島勉さんが
 書いた本のようです。 

 http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

 私は、改めて読んで、 この中にある、次のことに納得しています。

 21世紀には、 
 
 肉体は、大人になっても、自分で全く思考できず、判断できないままの人間と、
 少年期から、豊かな感情に満ち、英邁な判断力をする有する人間とに分かれる、

 とあります。
 私たち日本人は、是非とも、みんなが、後者になって、素敵な地球人類社会を
 実現する、その牽引車になりましょう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(引用おわり)・・・・・・・・・・・・・

で、その後、2011年に福島原発の爆発という大事故のあったにもかかわらず、2013年9月には、2020年のオリンピック東京開催が決まってしまったのですが、今、私たちは、どこまで思考し、どんな判断しているでしょう。

 以下を、ネットで拾ったものを、挙げておきます。

福島と広島・長崎・チェルノブリの違い。

 

159 名無しさん@13周年2013/10/09() 16:51:54.83 ID:UiWdd40Y0

事故以来、広島長崎の原爆何発分の放射性物質が放出されたんだろう。
原爆による放射性物質放出は一瞬だが、
福一はこの2年半にわたりずっと放射性物質を放出し続けてる。
放出されたプルトニウムの半減期が24千年 セシウムが30
いつまで出し続けるのか

160 名無しさん@13周年2013/10/09() 16:53:41.59 ID:R2WYAjUJ0

>>159

この事故はチェルノブイリどころではない、史上最大・最悪の原発事故。

2011/6/6、原子力安全・保安院が公表した31核種の合計は1134京ベクレル

(セシウム137の熱量換算で広島原爆の168.5倍)。

http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110606008/20110606008-2.pdf
これは「チェルノブイリ フォーラム 2005」で確定されたチェルノブイリ事故の放出総量1400京ベクレルの81%に相当。
ところが、これには最悪な核種のウラン系を一切含めておらず、とてつもない量が出ているトリチウム、発癌物質のクリプトン85も含めず、希ガスを除けば最大量のヨウ素135(131より一ケタ上)を131より二ケタ下に試算している。

プルトニウム239は32億ベクレルとしているが、親核種のネプツニウム76兆ベクレルは全てプルトニウムに変わる。
放出された核種も、同位体では数千ある。
しかも、保安院にくりかえし確認すれば、この1134京ベクレルとは、地震から150時間だけの数字。その後も爆発や大量流出が繰り返されている。

しかも、これは大気中への放出分だけの数字で、地下や海に流出した分を一切含めていない。
しかも、これは1~3号機だけの数字で、しかも、それぞれの使用済み燃料プールからの放出分を含めていない。

世界各地のCTBTOモニタリング データから、

実際には数千京ベクレル~が飛び出している

 

チェルノブイリの1/6などというのは、今ヨウ素131とヨウ素換算したセシウム137だけを今回の場合に都合よく選んだもので、大気中への放出分だけを比べるなどしたインチキ。

福島県で子供の甲状腺癌の発症率がチェルノブイリよりかなり高い・早いのは何も不思議ではない。
事実、福島県内には当時のウクライナ・ベラルーシにも存在しない土壌濃度の地域が点在している。
心不全学会は福島を含む3県で心不全が事故前の3倍になっていることを公表。

ヨーロッパでは早い時期からセシウムが心筋を潰した。
状況は進行している。国は浜通り・中通りの人々から遠方へ移すこと、すみやかに
http://leibniz.tv/spk_exposure.html

 

日本外務省がビックリ。ほほーっ。アメリカ政府が日本の戦没者に、献花ですか。

こんにちは。内宮の遷御が終わったと思ったら、こんどは、千鳥が淵で、思わぬ光景。

完全金欠の米国政府が、ようやく、謙虚になりだしましたね。もう、戦争屋も、押さえ込まれたし。

でも、放射能問題、どうするの? マグナBSPを糾さないの? 日本の原発マフィアをどうするの?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131003/plc13100312540004-n1.htm

米の国務、国防両長官が千鳥ケ淵墓苑に献花 外務省「聞いたことない」

2013.10.3 12:48産経新聞   米の国務、国防両長官が千鳥ケ淵墓苑に献花 外務省「聞いたことない」

来日中のケリー米国務長官とヘーゲル米国防長官は3日午前、東京都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑を献花のため訪れた。外務省は米の閣僚による同墓苑の訪問は「聞いたことがない」としており、外務、防衛担当閣僚がそろって献花するのは極めて異例の対応という。

 同墓苑は、第2次世界大戦中に海外で死亡した戦没者のうち、身元が分からない「無名戦士」や民間人の遺骨を納めた国の施設。2閣僚の訪問は、日本との同盟強化に取り組む米国の姿勢を示す狙いがありそうだ。

 第2次大戦のA級戦犯を含む軍人、軍属らが合祀されている靖国神社の訪問は予定していない。

 日本の首相や防衛相が訪米する際は、戦死した米軍人らを追悼するワシントン近郊のアーリントン国立墓地を訪れて献花するのが恒例になっている。

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結論:アメリカ内部の支配者が、完全に交代したのですね。

   これから、日本で、何が出てくるか? 楽しみです。

しかし、本ブログをごらんの皆さん。 今の日本は、本当に、戦場と同じです。とんでもない、毒入り食品(放射能と添加物入りの加工食品)があちこちにあり、しかも、あちこちから血(税)を吸う、吸血蚊柱 がそのまま残っています。

まだまだ、福島第一は、放射能モクモク、汚染水はチョロチョロ。本格解決は全くなし。

そのなかで、行政・司法(検察・警察・裁判所)・税務・メディアが、これまでどおりの体制を維持しようとしています。

絶望したら、その時点でおわり。とにかく、明るく生き抜きましょう。カラダには、毒をいれず、毒を抜いて、きれいな生命力に溢れた環境に、自分の身を置いて、誰もが喜ぶ、自分の世界を創ろう。

明日、式年遷宮「内宮遷御」。そして、可視化した放射能「被曝スリッパ」と「天武の呪い」。

こんにちは、

その1)  「被爆スリッパ」

 放射能の可視化。 森住卓さん のフォト。

http://mphoto.sblo.jp/category/1117537-1.html から転載します。

 「放射能汚染の実態を映像化するにはどうしたらよいか?事故直後から構想を考えてきた。いろいろ試してきた。これまで、ロールフィルムをホットスポットに長時間おいて露光させたり、オートラジオグラフでの映像化などなど。しかし、私は写真家なのでオートラジオグラフでは納得できなかった。
感剤に放射線を焼き付けることにこだわった。しかし、この映像化はいろいろな制約があってオートラジオグラフと同じくらい大変な労力と時間がかかる。
でも、一つ成功した。
この映像は浪江の警戒区域に落ちていたスリッパである。
使用したフィルムはコダックのTR-Xの大判の8X10フィルムだ。要するに密着焼きと同じ手法だ。現像は念のため2倍の増感現像をした。ネガを印画紙に焼き付けた状態で見せるため白黒反転させた。放射線が輝いて見える。私たちの体内に入って細胞内のDNAを破壊していく姿を想像して欲しい。恐ろしい光景だ。」


hantensurippa.jpg

 

その2) 明日、式年遷宮の本番です。 内宮で、深夜に「ご神体」が新居に移ります。 5日には、外宮。

 690年に、第一回目の式年遷宮。
 
 では、それ以前までと、どう違ったのか?
 
 答え。
 
 アマテラスは、このときの儀式のあとに、 創作された。
 
 天武時代には、アマテラスは、まだ、その概念ができていない。
 
 天武時代に祀られていたのは、<太一>だった。 これは、始皇帝のときから、中華皇帝が祀るものだった。
 
690年は、大陸では、
 
 太宗李世民の才人(側室)から、高宗李治の皇后となった則天武后が、 「推背図」に基づいた大運経を使って、 女性の皇帝の登場を予言させたあと、自らが即位した年。
 
この年、日本列島では、天武の后だったウノササラが伊勢にいき、自らが、日本国天皇に即位した。
 
674年の時点で、東アジアには、「天皇」を名乗るものが、二人いた。
 
 高宗李治 と、  天渟中原瀛真人天皇(天武=大海人皇子)。
 このとき、半島では、新羅文武王が百済・高句麗の遺臣を吸収し、唐の勢力を排除していた。
 
 新羅文武王が死去し、 唐と日本が、直接対峙し出し、その緊張がもっとも高まったときが、683年。
 
 能の「海人」では、この年に、不比等が「倭国制定」を報告しに唐に渡り、妹を嫁がせたとしている。
 
 そのときの褒美の一つが、「面向不敗の珠」。平城京の完成時(710)には、興福寺に預けられた。
 
 これが、琵琶湖の竹生島に、奉納・安置されたのが、聖武即位の年(724)。
 
その3) 昨日、友人と話しました。今、日本人は、「天武の呪い」を受けいている、と。 
 
 記紀の神話編で、スサノオが、ヤマタノオロチの体から取り出したのが、「草薙の剣」。
 
 ヤマトタケルが死ぬ前に、ミヤヅヒメに預けられ、それが、熱田に祭られていたと。
 
 しかし、高句麗が滅亡し、天智が即位した668年には、熱田神宮から「草薙の剣」が盗まれた。
 
 天武が、いよいよ臨終というとき(元号で「朱鳥」の期間)に、「草薙の剣」は熱田に、戻った。
 熱田はそれを喜び、「オホホ神事」が始まり、今でも続いている。
 
 日本書紀は、 「草薙の剣」は天武に祟った、と記します。
 
 天武が祀った「太一」が、 持統によって「アマテラス」に変えられたのが、
 
  690年の第一回の式年遷宮の真の意味。 
 
 今の日本国(日本という「統治体」)は、 天武の呪い が、最大値になっている。

 戦争屋を押さえ込んだ、これからがクライマックスだ。 

このことぐらいわかってるやろ日本の大人。(東京都職員との会話から)

 http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/f3e08510c9e059aeda7e56460b8003d9  から。

フェイスブックに、「2020東京五輪を返上しよう!」というものがあるようです。

そこに加わった人間が、ブログに紹介していました。以下、転載します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はこの国の中に、2020東京五輪返上の機運があってこそ、多少はマトモな社会である、と思料します。
平時ならともかくも、今なおこの国は、法律で定められた「原子力緊急事態」宣言が、はっきりと継続中なのです。
放射能汚染の収拾がつかない状態だから、解除が出来ないのです。
そんな事態で、オリンピック準備に公金を傾けて、国民本位としての政府の仕事の優先順位を蔑ろにしていることが、
いかに説明のつかない、千歩譲って説明不足極まりない、デタラメな政治運営なのかを、皆さんと、もっともっとキチンと考えていきたい。

被災復興よりもオリンピックを優先しているのは、その配分税額が、桁違いに多いことで明白です。
被災者ひとりひとりに、いったい、どれほどの税金が廻されたというのでしょうか。

「決まったからには、成功させるのだ、、云々」という考え方、それはいとも簡単に、問題の核心部分を正視できなくさせてしまう作法です。
誘致が決まってしまったのなら、次は、開催返上の機運をつくろうとする、それを、我々の営為としとうございます。

少数の犠牲者を脇にやったままで、多数の利益に邁進するような巨大な経済行為に、公的セクターが支援する、
そのような活動が、目下の事態にはまったくそぐわない、と私は申しています。
そのような決定を、政権の施政者に預託した覚えは、どこにもありません。
税という公金は、五輪関係に、ビタ一文たりとも使うべきではない。
私企業集団が何をやろうが勝手ではあるとしても、公金はいまや、その使途の優先順位が、明白にあるのです。

この国の仕組みは、公私の区別にまるで節操がない。
そこが、問題の最たるところではあります。
ものごとを、公明に、整斉と考えながら進みたい、そう思っております。

9月15日の投稿より

さきほど、東京都のオリンピックを推進してきた部署に、電話をしました。
猪瀬、竹田、安倍の言っている、東京の汚染はないし、これからも大丈夫だ、という発言について、
本当に汚染は無いのでしょうか?という質問をしました。

回答
「東京には汚染はありませんよ」

私が、
「え??????????あなた今なんていいましたか???」

回答
「ですから、東京には汚染がありませんということです」

私が、
「わかりました、では、これから私がいう事をちゃんと聞いていてください。
まず東京都の江戸川区の河川敷の空間線量を測った”公式”のデータがあります。

(下記のリンク参照下さい。)
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/edg/kasenjiki_sokutei/index.html

そこには、最大空間線量で、0.30μSV/h出ているような場所もあります。
そして、平均値では、除染をする水準の、平均で0.23μSv/hの場所もあります。
江戸川区は、東京都ではなかったでしたっけ?」

回答
「そうです。東京都です」

私が、
「では、これを踏まえて、東京に汚染が無いと言えるのでしょうか?」

次の回答が驚愕です。

回答
「そういうデータがあるのだと思いますが、知事や首相が言っている事が正しいと思います」

私が、
「あなた、現実をみる気がありますでしょうか?
幻想の中で、物事論じるのは止めましょう。
事実は認めるが、汚染が無いというのは矛盾してませんかね?」

回答
「ですから、データはそうだと思いますが、汚染は無いです」

私が、
「では、環境放射線データベースという、”文部科学省”が監修した公式データによれば、
福島の事故前の2000年代の土壌は出ていても、たしか一キロ数十ベクレルだったはずです。
しかし、あなた方東京都が出しているデータの、東京都の土のデータは、一キロ300ベクレル位では無かったでしょうか?
これで汚染が無いと、どう言いきれるんですか?
都内では震災以降、ホットスポットでは、一キロ数万ベクレルでているわけですよ。
それに、水元公園が、あまりに線量が高いという事で、除染をやりましたよね?
ニュース沙汰にもなっているんですよ。
これはすべて真実ですよ。
では聞きますが、東京の汚染はありますか?有りませんか?」

下記のデータ参照。
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.JudgeRowCount;jsessionid=de301aad87c78919cf1e57327594660db2e5?pageSID=214035503_de301aad87c78919cf1e57327594660db2e5

回答
「事実はそうだと思いますが、知事が言っている事が正しいと思います」

私が、
「完全に言っている事が矛盾してますが、大丈夫でしょうか?
東京都の見解は分かりました。
放射能汚染という現実すらみえない、という事なんですね。
そして、知事、首相が正しいというわけですね。
理解しました。
ただ、提案としては、先ほど言った現実に向き合って、東京に汚染があることを周知させてもらえればとおもいます」

と、いう事でした。
私は、ここまで言うかと思いました。
ちなみに、IAEAや東電ですら、汚染水問題は起きているという事に対しても、首相が正しいと見解してました。

結論として、わたしが言っているデータは事実だが、汚染は無い!と言い切りました。
子供並みの嘘をつかれて、わたしは今日、唖然としていました。

↑以上、転載おわり


東京は、なにがなんでも汚染はない!ないったらない!
完全で安全で完ぺきな、世界のどこよりもオリンピックにふさわしい都市である!

なんでこんなことになるのか。
なんでこんなことをさせてるのか。
なんでこんなことをやめささへんのか。

わたしにはもう、ほんまにチンプンカンプンなのである。
チンプンカンプンではあるけれど、日本はいま、ひじょーに間違った方向に進もうとしてることぐらいはわかる。

今の日本には、公金はいまや、その使途の優先順位が明白にある

このことぐらいわかってるやろ日本の大人。
たのむでほんまに。

 

ケネディー氏の公聴会。福島5号6号の廃炉指示。台風の中の「カジノ化」結婚式。

1)台風18号は、各地で被害をもたらしましたが、

 この国の経済発展に、「カジノ」を考える経済産業省には、全く変化なし。

16日、 総理、経済産業大臣、国家公安委員長が、ホテルオークラの結婚式に出席です。 

 http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/111.html

 http://randsoku.ldblog.jp/archives/32227077.html

 この人間たちはマネーに取りつかれ、 国家の発展は、都市化・工業化・情報化の次に、

  「カジノ化」 しか考えられない人たちです。

 地域をその暮らしぶりごと、「芸術化」させながら、自律自立させることは、(自分にとっての)カネにならない、と判断しているのでしょう。

2) 首相 福島第一原発5・6号機廃炉を要請

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130919/t10014662731000.html

 汚染水問題で、大恥をかいたあとでのこと。 アメリカから、「のろのろしていたら、フクイチの処理は俺たちがやるぞ」といわれれば、「いえ、私どもが」 となりますね。

 IAEAの現場で、官僚とともに、大恥をかく現場にいたのが、パシリの山本一太。 これも設定されていたこと。

 日本国内での権力と利権さえ握っていられれば、「大恥」も「手のひら返し」も、平気の平左で、なんでもない。これが自民党。特に、今の安倍の心の支える相談相手(ゴルフ相手)は、サメの脳ミソの森さんだから。

 しかし、民主党政権時代は、小沢排除の内部抗争ばかりで、原発事故は「直ちに影響はない」、挙句には、野田は、「収束宣言」を出したほどでした。

3) そのアメリカから、キャロライン・ケネディー大使が赴任。その前の公聴会。 

 「日米同盟は平和、安定、繁栄の礎石」 ケネディ次期駐日大使 所信表明

 http://sankei.jp.msn.com/world/topics/world-14872-t1.htm

 「日本ほど私が奉仕できる国はない」ケネディ氏の公聴会発言要旨

     19日、米上院外交委員会の公聴会に出席し、笑顔を見せるキャロライン・ケネディ氏(共同)

19日、米上院外交委員会の公聴会に出席し、笑顔を見せるキャロライン・ケネディ氏(共同)

 

 一、日本は不可欠なパートナーであり、日米関係は重大な時期に来ている。日本の政治的安定は、日米関係の強化の良い機会だ。

 一、日本ほど私が奉仕できる国はない。1978年に叔父の故エドワード・ケネディ上院議員と広島を訪問し、心を揺さぶられた。父(ケネディ元大統領)の遺産を受け継ぎ、日米の強い絆を体現したい。

 一、東シナ海の領土問題では、関係国の平和的な対話による解決を望む。米国は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権について特定の立場をとらないが、日本の施政下にあり、日米安全保障条約5条の適用対象との立場を堅持している。

 一、日米同盟はアジアの平和と安定のための礎石。日本の集団的自衛権に関する議論を注意深く見守る。

 一、沖縄の米軍基地問題を前進させることに深い関心を持っている。できる限り勉強していく。

 一、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)は日米の経済関係を深める大きな機会となる。

 一、東京電力福島第1原発事故には国際的な意味があった。世界の原子力分野の前進のため、米国としてできる限りのことを学んでいく。

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 「大恥」かかせれば、「手のひら返し」をする日本の政治家。 自分に責任がかからなければ、決まったことに従って、つぎの利権を考える官僚たち。そして、過去をすぐに忘れる日本国民。

 あんまり、嘆かないほうがいいな。 明るく生きよう。 ガンなるのを1000倍防げるらしいから。 

PS:① それでも、フクシマの子供は早急に移住させるべきで、 各地に、セイフティーゾーンは必要だ。

  ② 日本の権力構造で、対立・混乱があるとき、進むべき行方を示すのが、「天の声」。

     昔は、天皇。戦後は、アメリカ。 そのアメリカが、戦争屋に乗っ取られていた。

     それが、「ディスクロージャー」されだした。 私たちの民意こそが、「天の声」になるのは、いつか。

明日、東京で会いましょう。

これまでの利権死守が最優先。何が恥か、分からない、無責任。日本の官僚たち。

重要なので、挙げておきます。

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<福島汚染水>各国から厳しい指摘 IAEA説明会

毎日新聞 9月17日(火)11時6分配信

<福島汚染水>各国から厳しい指摘 IAEA説明会

16日、日本政府の説明会で福島第1原発の汚染水漏れ問題などに耳を傾ける参加者ら=樋口直樹撮影

 国際原子力機関(IAEA)総会の関連行事として16日夕、ウィーンで開催された日本政府主催の福島第1原発汚染水漏れ問題に関する説明会で、各国の専門家から抜本対策の遅れや規制当局のあり方などを問う厳しい指摘が相次いだ。

 第一義的な責任は東京電力にあると繰り返す日本側の説明からは「政府が責任をもって取り組む」(山本一太科学技術担当相)との意気込みが伝わらず、責任の所在のあいまいさを印象付けた。【ウィーン樋口直樹】

【汚染水問題 深刻化した背景は…】検証・大震災:福島第1原発 汚染水対策、漂流2年半

 説明会には、原子力政策を推進する経済産業省と、同省から独立した原子力規制委員会、廃炉に関する研究開発を行う国際廃炉研究開発機構などの担当者が出席。汚染水漏れの現状と、凍土壁の設置や浄化装置の増設などによる政府主導の解決策について、会場を埋めた100人以上の専門家らに説明した。

 だが、会場からの質問は今後の対策よりもむしろ、汚染水漏れの深刻化を招いた責任を問うものだった。スロベニアの規制当局者は「汚染水問題は原発事故直後から予想できた。なぜ2年以上もたった今まで持続的な解決策を見いだせなかったのか」と、厳しい口調で切り出した。

 これに対し、廃炉機構の担当者は、汚染水の漏えい部分の発見と修理に手間取っている▽原子炉建屋に流れ込む前に地下水をくみ上げて海に放出する計画が漁業関係者らの反対で困難になっている--と説明。

 経産省の担当者が「法的な責任は東京電力にあり、我々はサポーターの立場。東電には資金もアイデアもなく、2年間も良くない状況が続いてしまった」と釈明すると、会場から「責任転嫁ではないか」との失笑が漏れた。 

一方、原子力規制委員会のあり方にも疑問の声が上がった。

2007年に調査団を率いて訪日した仏原発安全当局者は「規制委員会の技術顧問が、問題解決を図るため東京電力にアドバイスするのは、原子力安全の責任分担をあいまいにするものだ」として強い懸念を表明。

規制委員会側は「規制当局は電力事業者と一線を画すべきだが、福島第1原発事故に限り、問題の拡大を防ぐために行っている」と説明した。

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 2年半ほったらかし。それを知っていても何もせず。自分の責任も感じない。これが、日本の官僚たちです。

この間、やっていたことは、これまでの電力体制(地域独占、総括原価方式)を守ることのみ。これがいまでも続いています。

 2年前、経済産業大臣だった海江田は、どうだったのか? 脅されたんだろうね。 原発マフィアに。

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海江田氏、東電の言いなり、2年前に経営破綻の恐れがあるとして遮水壁先送り(9/18 読売新聞)

民主党の海江田代表は18日、東京電力福島第一原発事故の汚染水流出を防ぐ遮水壁を巡り、東電が事故直後の2011年6月、設置を検討しながら経営破綻の恐れがあるなどとして先送りを求めていたと語った。

 海江田氏は当時経済産業相を務めていたが、東電の説明を受け入れ、先送りを容認した。

 国会内で記者団に語った。海江田氏によると、東電は11年6月に遮水壁の設計を検討していたが、同月中旬になって東電の最高幹部(当時)から、費用が1000億円と試算されるとの説明があったほか、「設置費用を債務に計上すれば、破綻の不安を持たれる。6月28日には株主総会もある。今は設置できない」との理由で先送りの要請があった。海江田氏は、「中長期的課題」とすることを条件に、これを受け入れた。

 海江田氏は当時の判断について、「あの時点では間違っていなかった。東電が破綻すれば、被災者への賠償はどうなる、ということを考えねばならない」と述べた。国費を投入しての遮水壁設置についても「『東電に責任を取らせるべきだ』という当時の世論では難しかった」と語った。

 これに関し、同党が18日に開いた対策本部の会合では、当時原発事故担当の首相補佐官だった馬淵澄夫衆院議員が、「東電の武藤栄副社長(当時)から『(遮水壁の設置を)遅滞なく進める』との話があった」と述べた。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130918-OYT1T00653.htm

全世界に、大恥晒して、しかも、大嘘がバレバレ。国民のイノチや尊厳に無感覚なままで、オリンピックも何もないでしょ。

もう、戒厳令をお願いしたいが、誰が出せる?

盲説の流布「放射能より、欝など精神要素のほうが1000倍、ガンになる」って。

 昨夜のことです。

知人の出版社オーナー、健康を売り物にしている雑誌の責任者から電話がありました。

そして、掲題のように、言ってきたのです。

一体、誰が流しているのでしょう。

「何をまた、言い出すのか。チェルノブイリ事故後のウクライナの結果をみれば、分かること。 今の関東の葬儀屋や焼き場がどうなっているか?来年3月からは、まる3年が過ぎて4年目。その説が正しいかどうかなんて、すぐに分かるでしょう。」

私は、こういいました。

今、戦争屋を押さえ込んで、そして、東アジアに平和環境を作る段階。

このとき、集団的自衛権は、どうなるのか?

基本は、すべて、華僑の視点で考えれば分かります。

今、中国では、8月のメッセージどおり、内部抗争が始まりました。周栄康が、これから引き摺り下ろされます。他にも、たくさん出てくるでしょう。もう、こうなったら、外向きの力は弱まります。そして、権力と結託した爆発的な利益は得られなくなります。だから、逃げ出す資本も多いでしょう。

安倍親衛隊長を自負する山本一太 が、IAEA で、笑いものになっていたことに気がついていません(以下、記事)。

これは、今の日本の官僚・司法・経済界・学界など、すべての権威が、笑われているのですが、それでも、上記のような、盲説を流し続けるのです。

これまで手にしていたマネー(確立されていた利権)の前に、ここまで、理性はおろか、知性まで劣化できるのです。

私は、もう、嘆くのもやめました。 何のために、人類の歴史があったのか?

心と知性が通じる人間とで、生き抜くのみです。

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東京新聞から

汚染水 収束懸念拭えず IAEA総会開幕     2013年9月17日 朝刊

 【ウィーン=宮本隆彦】国際原子力機関(IAEA)の年次総会が十六日、ウィーンの本部で始まった。日本代表団の山本一太科学技術担当相は、東京電力福島第一原発の汚染水漏れ問題に関し「政府が抜本的な解決に当たる」と説明した。各国代表団からは「事態を見守りたい」との声が上がり、懸念を完全に拭い去ることはできなかった。

 山本担当相は、安倍晋三首相が七日の東京五輪招致演説で使った「状況はコントロールされている」との表現は使わなかった。

 山本担当相は凍土壁設置や汚染水から放射性物質を取り除く設備の増強など国費四百七十億円を投入する対策を説明。汚染水の影響は福島第一原発の港湾内にとどまり「湾外では放射線量の増加は検出されていない。厳格な検査で日本の水や食料の安全性は確保されている」と述べた。

 各国代表団は一定の理解を示したが、事故から二年半がたっても有効な対策を打ち出せない状況を心配する声も聞かれた。

 中国は総会演説で「事故の長期的影響を最小限にするため、日本が一層努力するよう求める」と注文。さらに中国代表団は「迅速な情報提供がIAEAだけでなく近隣諸国に対してもなされるよう期待する」と述べた。フィリピン代表団は「わが国は周囲を海に囲まれており現況を懸念している」と述べた。

 IAEAの天野之弥事務局長は冒頭演説で汚染水問題は「緊急性の高い問題」と指摘。二回目の調査団を今秋派遣すると述べた。天野事務局長は、北朝鮮やイランの核開発に深刻な懸念を示し、国連安保理決議の順守やIAEAの調査に協力するよう求めた。

 この日の総会で天野事務局長の十二月からの再任(任期四年)が正式に認められた。

「人類創生の謎」と、今、そこにある「禍」。「羽化」できるかどうかの試練。

1) 人類の秘密は、2011の地震の後に、どんどん、発表されている。

 昨日の動画には、続きがありました。どうも、「311」がおきたあとの2011年に製作されています。

 <人類創生の謎>

 http://www.youtube.com/watch?v=_dXUcnuwGt0

 http://www.youtube.com/watch?v=6eMVEdv7i0M

 72億人に増えた人類に対し、 人類創生者たちは、どんな視線を送っているのでしょう。

 そして、私たち、日本人に対しては。

2) この国の 「権威」とは何か? また、個々の「公務員」の意識とは? 

  このことを考える上で、日本人の特性をきちんと自覚する必要がありますが、それを知りぬいた上で、

  この明治以来の統治機構を乗っ取った人たちがいます。

 以下のブログは見ておいたほうがいいでしょう。 どこまで正しいかは、ここではコメントしません。

  http://ameblo.jp/gnkx29/entry-11540823504.html

 ただ、ここで言いたいのは、 少なくとも、今の安倍政権は、日本人のイノチを守りません。

 それよりも、カネです。収奪機能としての日本の統治機能を、既得権のために維持しようとしているのみです。

 2020東京オリンピック決定に浮かれる人間は、フクシマの現実や、不正選挙の事実を、事実として受け入れない人たちです。 ここに、公務員や教師が多いのですから、あきれます。

 事実を無視し、「お気に入りの世界」に浸っているのは、発達障害者です。

 そんな人間とその周囲には、 事実として存在する「禍の力」が、及ぶことになります。 

 すこしでも、危険が身に及ばないように選択するのが、本来の本能(FEEL)に基づく理性ですが。

 これを失ってしまったら、どんなに知識や才能、そして財産、権威があろうとも、おかしなところに向います。

 発達障害のままでは、意識の拡大という「羽化」は、不可能ですね。 

 テレビだけを楽しみにしている大人は、マンガ・アニメに浸っている青少年を、笑えない。

ようやく日本政府と東電が自らの非力を認めた。トリチウム処理を国際公募。

 《 技術、国際公募へ 政府がトリチウム除去で有効策なし 》

 福島民報  http://www.minpo.jp/news/detail/2013091410876

 東京電力福島第一原発で高濃度汚染水が漏れた問題を受け、政府の汚染水処理対策委員会は  13日、汚染水からの大量のトリチウム(三重水素)除去などは現時点で有効な対策が見当たらないとし、技術を国際公募することを決めた。国内外の英知を結集するための 専門チームを新設し、政府が11月までにまとめる汚染水の追加対策に反映させたい考えだ。

福島第一原発の多核種除去設備(ALPS)は汚染水から約60種類の放射性物質を処理できるが、 トリチウムを除去できない
。このため、処理後に海洋放出できる基準値を下回っても、地元の理解 が得られず、敷地内で貯留している。

経済産業省資源エネルギー庁によると、汚染水が少量の場合はトリチウムの濃度を薄める技術が 開発されている。ただ、同原発の大量の汚染水を処理する技術は確認されていない。

公募では、接合部をボルトで締める「フランジ型」の地上タンク底部の強度を高める技術や、 汚染水の漏えいが微量でも検知できる手法、モニタリングを担当する作業員の被ばく線量を 減少させる方法なども募る。

専門チームは廃炉技術を確立するために8月に設立した国際廃炉研究開発機構が事務局を担当する。
汚染水管理や地下水流動など幅広い専門家を加え、提案された技術を評価する。提案がない場合は国際研究機関などにあらためて開発を働き掛ける。対策委員会は同日、都内で会議を開き、政府が 示した汚染水問題の基本方針への対応などを協議した。 

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福島民報から もう一つ。

「制御できていない」 第一原発汚染水問題で東電幹部

 

 東京電力の山下和彦フェローは13日、郡山市で開かれた民主党会合で、福島第一原発の汚染水漏れ問題について「今の状態はコントロール(制御)できていないと考えている」と発言した。地上タンクからの高濃度汚染水漏えいなどを踏まえた発言とみられる。2020年東京五輪の開催が決定した7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、安倍晋三首相は「状況はコントロールされている」との見解を示していた。
 民主党は原発事故に関する党対策本部(本部長・大畠章宏幹事長)の会合を県連と合同で開いた。宮下雅志県連政調会長が安倍首相の国際公約を「事実と全く違う内容が国際社会に広まっていると感じる」と批判し、発言の根拠をただした。本部長代行の増子輝彦参院議員(本県選挙区)も東電と首相の認識が一致しているかを追及した。
 山下氏は「想定を超えた状態が起きているのは事実。申し訳ない」と謝罪。資源エネルギー庁の中西宏典審議官も「今後はしっかりとコントロールできるようにする」と述べ、汚染水を制御できていないことを認めた。
 一方、菅義偉官房長官は同日の記者会見で、「放射性物質の影響は発電所の港湾内にとどまっている」と反論、首相発言に誤りはないとの認識を強調した。東電本社はホームページで、首相発言について「影響が港湾内にとどまり、近海の放射性物質濃度も基準濃度をはるかに下回っているとの趣旨と理解する」とし、「当社も同じ認識」と釈明した。山下氏の発言はタンクからの高濃度汚染水漏れなどへの言及だと釈明、火消しに追われた。
 ただ、東電の汚染水対策は常に後手に回り、処理や保管は危機的状況にある。地上タンクからの漏えいや除染により、汚染水が港湾外へ流出した可能性も指摘されている。凍土遮水壁などの対策は技術的に難度が高く、長期間の作業を要するとされ、順調に汚染水対策が進むかは見通せない状況だ。
 山下氏は役員クラスのフェローの一人で、原子力分野の専門家として福島第一原発の廃炉に向けた指導に当たっている。東電副社長の石崎芳行福島復興本社代表も出席した。

2013/09/14 12:04)

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 安倍のIOC発言は、完全に、オリンピックの東京開催を勝ち取るためのダマシ。ウソ。 

今回の国際公募以外に、放射能の除去技術は 日本のみならず、世界中の大学・各企業の技術者・民間研究者などに、それぞれ、得意の事案(空気・飲料水・汚染水・土壌浄化・作物の農法など)に関し、全てに公開で競わせ、多額の報奨金を出したほうがいい。 これまでの常識ではない、全く新しい解決策も、必ず出て来る。

 放射能に関連し、提案があった技術について、重点大学を選定し、世界中の研究者・研究機関の実験結果を検証する機能を持たせるべき。そして、研究者を日本に呼び寄せ・滞在させる経費も、すぐに、本年度の補正予算の中から用意すべき。

 原発の問題は、人類の未来がかかっている。 オリンピックというお祭りとは、全く次元が異なる重大問題だ。 目先の利益に囚われるばかりで、これが分からない自民党も原発マフィアも、間違いなく処分の対象だ。

 問題は、これまでの お仲間たちの利権つくり最優先という習慣を、完全に放棄できるかどうか。

シリアでの空爆に対して、ロシア提案で、化学兵器の国際管理に向いだしたように、これまでの「権力者」たちに、少しは変化が見られます。 (戦争屋が押さえ込まれたのだ)

 日本はどうか?  

奥の院よ、王族会議よ、李さんよ、そして、サンカの大元さん。 日本の学術会議を、叱り飛ばせ。

日本の純粋な心を腐らせないで。 未来をまっすぐ見つめる眼を、曇らせないで。 才能は、あちこちに、いる。

 

覚悟して迎えよう東京五輪2020.カネまみれ、病気まみれ、隠蔽まみれの7年間。

1) 「大変なことになる」

 昨日は、富山に向けて朝5時20分に自宅を出るときに、アルゼンチンのIOC総会の様子をテレビで見て、 こう叫んでしまいました。2020年オリンピック開催地に、東京が決定です。

 「8月のメッセージ」で、予告したとおりの結果になりました。

 講演会場の富山までは自宅のある中野市からクルマでいけば、高速道をつかって2時間で行けるのですが、この日はクルマが使えず、列車でした。この接続がうまくいかず、未明から起きてたのです。妻に長野電鉄線の信州中野まで送ってもらい、長野まで出て、そのあと、JRの信越線・北陸本線の在来線を乗り継ぎました。

 信越線から見る沿線の景色は、とても美しいものでした。そうして、これからどうなるのか、考えました。

 8日の富山の会場は、満員でした。

 私は、この三次元世界で起きてしまったことには、なんであれ、必ず、重要な意味があると考えます。

 もし、東京になった場合と、ならなかった場合と、どんな違いが出るのか? 各駅停車の列車の中で考えました。 植田信さんが指摘しているように、東京になったことで、世界中の耳目が、今後7年間は、ますます日本に集まります。

 今回のプレゼン映像で紹介されたような、美しい日本の姿を探す人が多いでしょう。そして、それと同時に、放射能の汚染と、被曝の実情も取材するひとも当然、多いでしょう。

 前者の観点では、規定のタイムスケジュールに従って、豊富な資金に裏付けられた見事な作業工程の進捗を確認するでしょう。日本の新幹線が無事故で、予定時刻どおりに正確に運行されるように。

 では、後者の観点はどうか。何をどう取材しようとも、世界に向けた報道に対しては、日本政府は、これまでの2年半以上に、厳しい隠蔽工作を始めることでしょう。

 しかし、現実は、どんどん、個々の生命体が傷つけられます。弱いものから、どんどん疾病が起き、その症状は重篤になり、亡くなる方も出てくるでしょう。

 それでも、今の日本政府、オリピック関係者、そして、原発マフィアは、それが放射能が原因だとは、言わないでしょう。厚生省も、文部科学省も。

 当然、各省庁の決定に従う、医者や教師には、いままで以上に苦悩が広がります。ここでは、人間として、個人が、どういう判断をするか悩み、自分に言いきかせ、その中で、各個人の精神が大いに鍛えられます。

 一方、こうした事態を、戦争屋を押さえ込んでいくアメリカや王族会議の人間は、どう見るでしょう。

フクシマ第一を、地震と核爆発で壊した下手人とその司令をした人間は、自分の正体がわからないように逃げ回ります。彼らの存在がどこまで明らかになり、どう裁かれるのかはまだわかりません(スノーデンなどの「ディクスクージャー」どこまで及ぶのか、今は、断言できない)が、すくなくとも、世界最大最強の軍事国家アメリカの内部で、国家意思の出方が変わります。

 日本の再生に向けて、大いに支援を向けるでしょう。それは、東南アジア・華僑を指揮する李氏や王族会議も同じ思いになるでしょう。

 私の危惧は、カネまみれ、病気まみれ、隠蔽まみれの日本で、本当に日本の再生ができるかどうかです。

そして、そうした事態を、強引に終わらせるような「意思」が、出てきかねないということです。どれが、どんな形で、現実に発動されるのか、今は、触れません。

 FEMAやNASAは、「天皇の金塊」をもとにした地球の管理者たちの資金で、運営されてきたのです。彼らには、とんでもない、技術が集積されているのです。

2) フクシマは、世界人類の問題。そして、世界は一つになっていく。

フクシマ原発のサイトの放射能の封じ込めや、汚染水や核廃棄物の処理など、現実に本格的な最終解決を進めるには、東電はおろか、日本政府でも無理です。アメリカだけでも無理ではないか。私は、フクイチ全体を囲う巨大な土木事業や、汚染水の巨大タンカーへの積み込みと深海へ沈潜など、人類が体験したことのない規模でのプロジェクトとなり、全人類の曇りのない英知と 犠牲をいとわない使命感をもった数百万の人員が、必要になるとおもえるからです。

 これは、地球上の全原発の核廃棄物と、放射能処理も 一体として考えているものですが。

 それに対し、今の、このお目出度いオリンピック開催地決定騒ぎは、世界の目を引き寄せながら、日本では、深刻な病気が進行するだけという状況を、世界人類に教え続けることになります。 

 そして、あるとき、もう、一致団結して、対処しなければならない、と、覚悟するときがくるのではないか。それは、オリンピックが開催される以前のこととなるはずです。

 どうも、「月の人」たちは、そうやって、人類を一つにするためのシナリオを準備したのではないか。

 私は、自分の過去を思い起こしていました。

 まだ、宇治に住んでいた2005年に(ちょうど、「皇室典範改正」騒ぎが一段落した頃)、『うちの先祖が日本の天皇家をつくった」という「奥の院」関係の長老と実際に会った際、「君は何をしたいのか」 と真顔で聞かれました。

 「この日本列島に、いかにして天皇が誕生したのか、世界全体の中できちんと調べたい」 と答えると、

 「そんなことしたら、日本の神社界が壊れてしまうぞ」 と凄まれました。 しかし、すぐに、こういいました。

 「はい、そのとおりです。しかし、世界中から日本列島に来た人間が、ここで一つになり、日本人になったという事実を明確にできれば、それは、現在の私たち日本人が、この地球を一つにできる、経験も、資格も、能力もあることを証明することになるではないですか?」

 長老は、しばし黙って(たぶん15秒くらい)、「・・・美濃へ行け」 と言われ、

その一年後、自分のそれなりの成果を示すと、

 「まだ、縄文からの連続性がはっきりしていないじゃないか」 といわれたので、さらに研究します。

そして、その方との最後の面会となったのは、日本の益川・小林・南部がノーベル賞を受賞した2008年の秋で、

 私が纏めた資料に対し、 「これを、もらってもいいか?」 といわれたのが最後でした。 

それからもう、5年になります。私は、両親のこともあって、住まいを宇治から郷里の中野に移しました。

今回、東京オリンピックが決まったと知り、これからどうなるのかを、富山に向う各駅停車の列車で考えている時、いろいろあって、複雑で、つらくてしょうがありませんでした。 

 間違いなく言えるのは、オリンピック開催で、意欲モリモリの人間ももちろん増えますが、個々人の心や体は、そうとうな負荷・緊張・毀損・痛みが出ることです。

 自分にできることは何か?   この北信濃と上越の県境地域で。

 ほんとうに、だれかれと分け隔てなく、真に、心もカラダも、そして、魂すらも、安らぎ回復できる、物理的空間・生命環境・人間関係 を提供することを、このエリアでできないか。

 列車が直江津に着いたとき乗りえ換えでした。このとき、駅構内で売っていた駅弁「鱈すし」に目が行きました。なんでも昨年の駅弁コンテストでは金賞をとったと包みに書いてあります。

 どれどれ、味を確認してみるか、と買って食べたところ、 これが、本当に、美味しいの。

いろいろ考えて、悩み、疲れきったところだっただけに、「生きていて良かった」と感じるほどでした。

生きている今を、喜ぶ。

 人それぞれに、目標や 主義もあるでしょう。

少し前に紹介した、中国のテレビドラマにあったセリフ、「人には、それぞれの志があるものです」。

 でも、生きている今の喜びをか感じているときには、一つになれます。

 それは、美味しい食であり、健康を取り戻すときの気持ちよさ・爽快感です。

今後、何が、おきるか分かりません。

それゆえに私は、日本全体でももっとも長寿で、しかも医療費のかからない私の故郷に、そのひとが、どんなひとであれ、なにかしらに痛みをかかえているひとを、優しく受け止める空間を広げるようにしたい。

「信越自然郷」は、まさに、そのためにあるな。

しかも、ここは、縄文のヌナカワ姫の奥座敷。純粋なイノチのヒビキが、充満していたところ。不比等が古事記・日本書紀の神話編を作り出すときには、アマテラスの荒御魂として、皇祖神にもくみこまれたもの。

これを、世界中に、知ってもらうには、最高の機会になるかもしれない。

そう考えて富山に到着。そして富山で、富山市の公共上水道の水がモンドセレクションで金賞まで受賞していると知りました。水源は、立山のしかも西側の水。放射能の汚染は、極めて少ないはず。

講演会で、富山の持つ大切さを、指摘したのは、言うまでもありません。

今日は、これから、皇祖皇大神宮にむかったあと、 午後、サンクゼールで、サリバン氏と落ち合います。

 

「北の丸公園の91,790Bq/kgを筆頭に、皇居周辺数カ所での数万Bq/kgの高濃度汚染堆積物の存在」は、今年3月すでにIOCに通告済みだ。byきむらとも

きむらとも さん のツイッターは、とても重要で、共感するものばかりです。

https://twitter.com/kimuratomo

9月3日

『「汚染水 東京全く影響ない」五輪招致委理事長 IOC委員へ手紙』竹田理事長には申し訳ないが、「北の丸公園の91,790Bq/kgを筆頭に、皇居周辺数カ所での数万Bq/kgの高濃度汚染堆積物の存在」は、今年3月すでにIOCに通告済みだ。

 9月4日

『福島原発事故への質問相次ぐ…東京招致委が初会見』「東京と福島は250キロ、非常に、離れたところにあります。危険性は全くない」ー「非常に」に特に力を込めた竹田氏。彼は「福島は危険」と認め、「東京は無関係」と五輪のために福島を切り捨てた。

 9月5日

『「東京開催、安全は確保」=菅官房長官』「世界中のアスリートを日本ならではのおもてなしの心で迎えたい」ー東京という「虚構の応接間」で「おもてなし」。そこから見えぬ、「年間20mSvの座敷牢」に妊婦子どもを閉じ込めて。まるで悪魔の館だ。

20時間

「五輪招致が決まれば、原発事故収束や安全対策に政府が一層本腰を入れるはず」という楽観論を述べている向きもあるが、甘すぎる。開催となれば、ボイコット国を出さぬため、今以上に「安全」が喧伝され、一方被曝被害者の存在は隠される。招致推進者らの「東京は無関係」なる言動からして、疑いない。

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(私のコメント)

 「政府が・・・」といっても、 2020年まで、安倍も猪瀬も、総理や都知事でいるわけではない。

 なにより、その「政府」が、この国では、所管の責任者たちと司法までもが一体になって 隠蔽と先送り、そして、組織の利益のために、全ての情報を歪めて来た。そして、今、その「政府」に、世界中が、「おまえ、もう無理。自分の間違いが気づかず、資格なし」といっているのです。

 この国の「政府」=統治機構の仕組み、あり方をかえないと、 日本人だけでなく、 世界の人類が不幸になる。これには、日本人の精神問題、理性問題がでてきます。これを、植田信さんは、解明しました。

アメリカの戦争屋や、中国の高級幹部が、国家権力を使って確信犯で個人利益を追求しますが、その所在を、全ての国民が認識しています。その点、 この日本列島にあるのは、蚊柱のように形成された国家権力です。天皇という権威にあつまって、血を吸いたがる蚊。蚊柱の構成員は、誰もが自分の責任を自覚せず、「空気」に流され、「お上」を妄信し「長いものに巻かれたがる」国民ばかりを育て上げる。

 一旦、制度が動き出すと、それによって配られる「個人の報酬」のみを考える、はしたない未熟な理性の人間ばかりになってしまう。将来、どんな問題が起きるか、思考停止のまま、利権化した日常を生きてしまう。

 しかし、放射能は、そんな日常を、根底から粉砕しているのだ。 安倍も猪瀬も、竹田も、これが分からない。

 どんなに綺麗好きで、几帳面でも、この理性のままでは、「制度」や「組織」の奴隷になる。

ニューヨークタイムス「日本の原発対策に疑問」

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000011836.html

当たり前のことが、ようやく、 IOC総会 の直前に、 言われ出した。

以下、ANNから。

ニューヨーク・タイムズは、日本政府が発表した福島第一原発の汚染水対策について「日本の原発対策に疑問」と1面で報じました。

 4日付のニューヨーク・タイムズは、1面に福島第一原発の写真つき記事を掲載し、日本政府が3日に発表した汚染水対策について大きく取り上げました。

日本政府の対策は危険かつ技術的に複雑で費用がかかると指摘、さらに汚染水が現在も流れ出ている状況について触れ、政府と東京電力の危機管理能力に疑問を投げかけています。

 また、今回の対策は、2020年夏のオリンピック開催地が発表されるIOC=国際オリンピック委員会の総会を視野に入れて発表されたとみる向きもあると伝えています。

今が剣が峰。9月8日(月)早朝、2020年五輪の開催地決定。この直後、富山で講演します。

今、剣が峰。

フクシマに関して、人間としての良心から真剣に案じられても、「政府がやるから問題ない」とする、招致委員会、日本政府、産業界、御用メディアのおめでたさ。

しかも、かえって、「オリピックは、復興支援になる」という論理を、何の臆面もなく披瀝する。

通常の公共事業の財政出動と、深刻な放射能被害の対策 が、同じ次元のものとして認識されているのです。 

 たしかに、「国からのカネ」という面からだけいえば同じに見えますが、それは、カネだけを見ている人間の思考パターン でのみ、可能になるほど、歪んだ判断なのです。 こんな人間が、国家を動かすのです。

私の知人の医学博士は、こうした認識力・判断力は、発達障害者そのものの対応だ、といいます。

これが、明治の隠微な政権奪取から始まって、戦後のアメリカの戦争屋に魂を売った日本の支配層の本性です。

今、世界中に、深刻な大恥を 晒しまくっています。 それも、当人たちは、気がつかないのですから。

そして、ロシアでのG20. プーチンは、対シリア攻撃に、猛反対。

アメリカ議会の決定は、9月9日ですが、 その前に、2020年のオリンピック開催地が決定します。

東京になってしまった場合と、 そして、東京にならなかった場合と、

それぞれ、私たちの近未来が、全然、違います。

私が、どちらを望んでいるのか、 何を、最も危惧しているのか、もう、お感じのことともいます。

スイスにいるサンカの大元様、 そして、王族会議。 さらに、李氏。

彼らは、戦争屋のワルを嫌い、封じ込めようとしていますが、 

その戦争屋の下で、経済だけを見てきた日本の権力者たちを、どう見ているか。

オリンピックの開催地が、どうなっても、彼らの日本に対する見方は、変わりません。

ただ、「はしゃぎぶり」が大きくなると、それだけ、東京にかけられる「冷や水」は、激しくなるということです。

私は、覚悟ができています。 生きるために、日本を作り直すために、 この信濃で、縄文の感性によって、これまでの文明を、どう使って未来を組み立てていくか、その原則を、考えています。

ps: 

 ① 9月9日(月)、 午後3時に、 サンクゼールで、サリバン氏と会うことになりました。

    この日は、「括りの日」で、重要だ、という、彼からの指摘です。

 ② 9月21日(土)、東京・皆神塾です。上述どおり、オリンピックの開催地がどこになるかによって、情勢判断が、全く変わってきます。 式年遷宮の意味合い(国政政治上の性格も、意義の深さ)も、変わります。

   もうすぐ、案内を、公開します。

オーランチオキトリウムの数千倍の効率で高品質原油を作る「藻」が、まもなく実用化。

 たった、今、連絡がありました。新井さん、もっといい「藻」がもうすぐ実用化だと。

掲題の「藻」の技術が完成し、もうまなく、バイオディーゼル用のプラントが完成するとのこと。

すでに、新聞でもネットでも出ているものです。詳細は、また、関係者の許可を得てから。 

中東に、全く頼る必要がなくなります。 パイプラインも輸送タンカーも要らなくなる。

取り急ぎ。 いい話なので、報告まで。

 

村田光平「「電力会社と一国家だけでは解決できないことを世界に知らせるべきだ。総理直轄下に事故対策本部と国際タスクフォースを設置するべきだ」

http://tanakaryusaku.jp/2013/09/0007830   田中龍作さん いつも、ありがとう。

原子力規制委員会の田中俊一委員長がきょう、日本外国特派員協会で記者会見を持った。田中委員長は「汚染水の放出もやむなし」とする持論を繰り返した。こうしたなか、元スイス大使の村田光平氏が「一国家だけでは解決できないことを世界に訴えるべきだ」と迫った。

「国際協力なしで解決はありえない」と迫る村田元スイス大使。=写真:筆者=

以下は、抜粋。

記者会見終了後、筆者は村田元大使に話を聞いた―

 「世界が(汚染水問題に)どんどん目覚めている。こんな時にオリンピックをやったら、日本の恥だ。(事故処理は)国際協力なしにやってゆけない。(問題は)これからさらに表面化してくる。その際の国際世論は凄いものになる」。国際情勢をよく知る村田元大使は、今後の動きを見据えながら語った。

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全世界を巻き込んで、 人類文明史的 「大どんでん返し」 が、もうすぐだ。

 

オバマはキャメロンにならって議会に委ね、シリア空爆は9月9日以降に。

今朝7時の最新のニュース。

 「オバマは、9月9日に始まる米連邦議会で、シリア空爆を諮る」と。

この間、きちんとした証拠が(表の世界で)出されれば、状況が変わります。もちろん、化学兵器を撃ったのが、シリア政府でなく反政府軍だとはっきり分かる情報が世界中に出回れば、アメリカの議会は、当然、空爆を中止するしかありません。

さて、これで、9日間の時間的猶予ができました。

 シリアの国民は、避難のために、準備ができます。

そして、シリアが、もし攻撃されれば、同盟国のイランが、イスラエルやサウジに攻撃します。こちらの準備に入ります。

そして、重要なのはイスラエルです。もう、国際政治(戦争屋たち)のおもちゃはゴメンだとばかり、 この人造国家を棄てて安全な場所を求めて動き出す人間(ユダヤ教徒)が続出します。 これは戦後の国際政治の終りです。

彼らが向う先が、どこなのか? 東アジアの 日本? それとも、旧満州? 

今の日本政府は、来年度予算の概算請求では、

 防衛省が、 アメリカの海兵隊と同じ装備を

 そして、なんと、経済産業省では、高速増殖原型炉「もんじゅ」の技術を活用した高速炉の新しい技術開発 を求めています。

 まるで、反省していない官僚と、関連業界の人間たち。 

今、ますます、フクシマ第一の放射能が猛威を振るっています。海も空も大地も、飲み水も。

これは、人類史的課題なのに、何も変わらない自民党の政治家。不正選挙で、のうのうとしているのだから、そんなものか。

シリアでの国際政治の推移をみると、わずかに希望は感じられるが、今の「日本国」には、いろいろ意味で、なさけなくて、うんざりする。 彼らの頭にある「未来」に、まったく、イノチが感じられないからだ。

生きている今を、大切にして、「今」を生きるしかない。 「今」にしか、幸福はないのだから。

また、「月の繭」 を聞こう。   http://www.youtube.com/watch?v=o898vRrM1RQ

早速、イギリスから東京オリンピックに危惧。お台場でトライアスロン、そりゃ無理だ。

英紙タイムズの記事を共同が伝えています。http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130830/oth13083020550015-n1.htm

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<お台場の水質汚染を懸念 英紙報道>

2013.8.30 20:54 五輪

 30日付の英紙タイムズは、2020年夏季五輪招致で東京がトライアスロン会場に予定するお台場海浜公園周辺の海水に安全基準を超える大腸菌が含まれ、水質汚染が懸念されると報じた。

 記事は競技が実施される8月に最も水質が悪化すると指摘。ことしと昨年の8月に測定された大腸菌の数値は、国際トライアスロン連合が定める大会開催基準値の上限の数百倍に達していたと伝えた。

 調査で東京湾に潜った大学教授が体調を崩した事例を紹介し「一晩中、下痢や嘔吐が続いた。大量の貝や魚の死骸があり、腐敗した物質が口から入ったのだと思う」とのコメントを掲載した。

 同紙の取材に対し東京招致委員会は、トライアスロンや水泳オープンウオーターの大会がお台場で開催され「問題が起きたことはない」と答えている。(共同)

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>「問題が起きたことはない」と答えている。

 アホ丸出し。 これまでのことじゃない。 これからのことなんだぞ。

  これから、大腸菌に加え、関東全域のセシウムその他、がどんどん東京湾に流れ込んで来るのだぞ。

  こんなことも分からない低次元な大人たちが騒いでいるオリンピック招致。 本当、悲しくなる。

「老子末裔」李氏の、現在の表の顔、シンガポールのリーシェンロン(李顕龍)。二つの発言。

 こんにちは。

世界中に広がる李一族は、その大元を、老子(李耳)に求めます。

老子は2500年前に活躍した実在の人物で、名前にあるごとく、人間社会と宇宙自然の関係を、よく知ろうとした(耳を当てた)人です。たぶん、アブラハムと同じように、4000年以上前のシュメールの知恵をもっていた人でしょう。

そして、直接、宇宙存在からの指導を受けていたかもしれません。

中国大陸で秦が軍事的に統一を果たし、皇帝位が生まれます。戦国時代の戦乱状態を見て、統一を理想としたのは孔子でした。孔子の一族は皇帝誕生後、この地位がどのように引き継がれるか、そこに易姓革命のロジックを生み出し、自らが、誰に上帝の意志が入ったか、その「天子」を判定する立場を確立しました。

この「天子」判定人の元祖である孔子が自身が、まったく、自分が理解できないほどの巨人だと認めたのが、老子でした。人間社会だけでなく、人間の営みそのものが、この星の命運とどのような関係を持っているかまで、思考の中に入れていたのです。

 今の世界経済は各国中央銀行が発行するペーパーマネーとその信用を基礎に出発していますが、そのペーパーマネーは18世紀に日本から流れ出した大量の金塊が基でした。日本から流出した『金(ゴールド)』そのものの最大の名義人は、サンカの大元さまですが、その『金』をもとにしたマネーによって、この地上に、どんな人間活動を促すか、という点では、李氏の判断が最も強くなります。

 李氏は戦後は、大陸以外に、アメリカとシンガポールに拠点を持っています。大陸には李氏の長老がいます。アメリカにあるのは、FRBと世界最大の軍事力の関係です。そして、海外に広がった華僑と金融情報網の司令塔がシンガポールです。ここに李氏が最初に根付いたのは、4世紀の終りでしょう。(たぶん、日本でいう、応神天皇の頃)。

 彼らの視点からすれば、地球上に存在する国家とは、どこであれ、あくまでも、一時的な枠組みです。もちろん、民族もそうです。日本も例外ではありません。彼らが向き合うのは、宇宙にある「摂理」のみです。当然、これまでの2500年の時間の流れの中で、何回も、宇宙存在とは交流しているでしょう。

 今、国家を超えて、企業の活動を促すためにTPPを主導したのは、シンガポールです。そのパートナーがブルネイでした。そこに、アメリカに巣食った悪魔的資本家が乗っ取りをかけていたのですが・・・・。

 シンガポールはケンブリッジ卒業のリークワンユー(李光耀)によって国家が企画され、思惑通り大発展しました。この人物は天安門事件後の中国に対し、同じ客家の鄧小平が進める改革・開放について、弁護士や会計士などの育成することで経済活動の規律を促し、資本主義化に成功させた。しかし、大陸には2000年来の中華思想で権力のバケモノ(軍事的野心)が息づいており、これが目覚めて膨れ上がってしまった。

 シンガポールは東南アジア経済全体の司令塔ですが、このバケモノの前に、軍事的には全く対抗できません。それでアメリカとも連携していたのですが、今、アメリカが病んで弱体化してきたので、その代わりを日本に持たせようとしています。

 日本の軍事勢力に対して本来、シンガポールを初め華僑たちは、嫌悪感が強かった。第二次大戦で、シンガポールではイギリス軍が降伏し、このとき多くの中国系住民が殺され、以後、日本軍に対し、強い恨みと警戒を抱いていたのですが、今の中国海軍の膨張に備えるには、マラッカ沖の海域まで、日本の海上影響力(自衛隊)によって警備してもらいたいのです。日本海軍力の暴走に関しては、アメリカや海外メディアを通じて押さえ込むことは十分に可能だからです。

 今は、日本の勇敢で規律正しい海上保安庁の機能(人員の意志と装備)を、東南アジア各国に持たせ、それを自分の指揮下で連携させたいと考えています。

 シンガポールは日本ともっとも早く自由貿易協定を進めた国でした。現在の首相がリークワンユーの息子のリーシェンロンです。彼が日中間の問題について発言しています。以下、中国系ニュース社の報道を二つ、転載します。

ひとつは、新華社

シンガポールのリー首相が中国に警告、「尖閣を勝ち取っても、国際的地位は失う」―台湾メディア

XINHUA.JP 8月22日(木)6時23分配信

シンガポールのリー首相が中国に警告、「尖閣を勝ち取っても、国際的地位は失う」―台湾メディア

 台湾・中央社は、シンガポールのリー・シェンロン首相が東京都内で行われた国際会議での演説の際、釣魚島(日本名:尖閣諸島)問題について、「中国が勝ち取ったとしても、国際社会における名誉や地位を失うことになる」と警告したと報じた。21日付で海外網が伝えた。

記事によると、リー首相は、中国が日本との東シナ海問題や東南アジア諸国との南シナ海問題をどう処理するかが国際社会の中国に対する見方につながると指摘。「中国が勝ち取ったとしても、国際社会における名誉や地位を失うことになる。よく考えた方がよい」と警告し、「中国は自制的な行動をとることで、他国の疑念を打ち消すべき」と呼びかけた。

リー首相はまた、「欧州は和解したが、アジアはまだ和解していない。各国が前を向いていかなければならない」とした上で、「慰安婦問題や侵略問題を持ち出して謝罪を要求するのはその国の特権だが、いつまでも昔のことを持ち出していても、アジアにとってよいことがあるだろうか」と指摘した。
 

・・・もうひとつは、日本人向けのサーチナ 

 シンガポールのリー・シェンロン首相、中国との協力強化を期待

サーチナ 8月26日(月)16時0分配信

 25日から中国を公式訪問しているシンガポールのリー・シェンロン首相は中国メディアのインタビューに答え、「シンガポールと中国との関係は順調に発展しており、中国の国力の持続的な成長と繁栄に伴い、両国間の協力はますます緊密になるだろう」と語った。中国国際放送局が報じた。

 リー首相は、「蘇州工業パークなど両国間協力における成功の例は数多い。2012年に中国の銀行2社がシンガポールでライセンスを取得しており、今年はうち1社がすでに人民元での決済業務を始めている。これは両国間の協力における重要な内容の1つだ」と述べた。

 リー首相はまた、「今回訪問により、持続可能な発展、社会管理と環境保護などの分野における中国との交流の強化を期待している」としたうえで、中国とASEAN(東南アジア諸国連合)との関係拡大を促進してくとのシンガポールの方針を表明した。(編集担当:村山健二)

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 上手に日本を使う。これが今のシンガポールです。そして、これは、そのまま、李さんの意志でしょう。

私が『8月のメッセージ』で、「放射能を持ち出すことで、いつでも取り消すことができるから、2020年の東京オリンピックを、あえて決めてしまうかも」と指摘したのですが、そうする最大の理由は、世界経済の運営です。カネの流れを止めたくない。まだまだ途上国に、「文明のスタンダード」を行き渡らせたい。 こうした視点で物事を考えるのは李さんたちです。

 一方、当然ながら、原発の処理についても長いスパンで考えているでしょう。その結論は、一昨日、紹介した小泉元首相の意見、すなわち脱原発。フクシマ第一の本格解決、および、核廃棄物の最終処理には、大変な人海戦術が必要になり、日本だけでは到底無理です。どこと組むべきでしょうか。

 そして、いつ、どのタイミングで、「放射脳・日本」の整理に入るべきなのか? これには、もう、方針が出ているのでしょう。9月5,6日のロシアのサンクトペテブルグでのG20で、その方針が各国に伝えられるのではないでしょうか。 日本の安倍首相は、なんと、この重要な会議を途中で切り上げて、その翌日に、アルゼンチンのブエノスアイレスのIOC総会に出る、というのです。

 私が李さんの存在やその機能の話をすると、何か褒めているように聞こえるかもしれませんが、彼らの影響力の大きさを言っているにすぎません。この人たちは地球上の人類全体について、大きな流れで考えますから、各国の権力者や、大資本家の意志を重要視します。個々の人間については、これは運命だとして、極めて冷酷な判断をする人間でもあるのです。

 彼らの特徴は、人間の活動をマネーを主体に考えることで、この点ではユダヤ人と同じです。ただ、違うのは、この地球でのイノチの流れを理解していることと終末思想を持っていないこと。人間個人については、生まれかわるのだからと、目先の運命には、非情になれることです。 当然、日本人についても、そうした視線が注がれていることを、十分に知っておきましょう。

 放射能は、増え続けるばかりですが、「放射脳」は、すぐに消すことができるはずです。

 子供たちよ、母たちよ、自らを守れ。  これ以上、蓄積することのないように、心して生きて。

 

元原子力安全基盤機構検査員・藤原節夫「フクイチ3号機は明らかな核爆発。電力会社は改ざん資料しか出さない」

その1)  原発の立地と、フクシマ第一の三号機の爆発。

 藤原節夫さん。この方の証言は、生々しいです。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%AF%80%E5%A4%AB

原子力安全基盤機構の検査委員であっただけに、この動画で示される内容は、説得力があります。

福島第一の3号機の爆発は、「明らかな核爆発だが、とりあえず、水素爆発にしておけ、となった」

そして、「原子力ムラ は改ざん資料しか出さない。 解体以外ない」 と断言します。

福島第一の管理会社は、イスラエルのマグナBSP社 でした。

 この会社の刑事責任が全く問われていません。 これは、大犯罪です。

なぜ、日本の司直は、手を入れないのでしょう。 マグナBSP社の存在すら、メディアは報道しません。

 「311」の前に、国会で、「電源喪失から爆発の危険」を指摘されながら、何もしてこなかった、日本の原子力委員会と電力会社。それを国会で指摘された当時の経済産業大臣の甘利明。

 しかも、「311」の地震の発生を、日本政府は8日前には知っていたと、井戸川町長は選挙で訴えた。

これは、日本列島にある現在の統治体(=戦後の日本国家。明治維新以来?桓武以来?大宝律令以来?)が、日本国民をあえて、承知して、確信犯として、被災させている、と断言してもいいのではないか。

 藤原氏は、「社会正義よりも、会社の正義(利益)を優先させる」のが電力会社といいます。これと国家権力が合体しました。この論理が、実は、本質的には日本全体を覆っていたのです。国家ぐるみで、国家権力を使って、カネを儲けをする、これが明治以降の日本の姿であり、その究極の姿が日本の原子力政策でした。

2) カネまみれで、イノチを壊し続ける。 

 これを田中角栄は地方へのカネのバラマキに利用し、エネルギーの安定供給という目的は表面のお題目だけになり、完全なカネまみれマシーンに変わってしまったのです。 そして、史上最大の原発事故がおきても、このカネまみれ国家の暴走は止みません。それが、不正選挙です。

 国家(統治体)の存在が、利益を稼ぐことを第一目的にしたのは、明治政府になってからです。この体制を、戦後は、アメリカの資本家(FRBの金融マフィア、石油と軍需の複合体)が乗っ取り、そこに、日本の明治以来の特権層(薩長閥、皇族、華族、新興財閥)、そして、官僚たちが進んで組み込まれました。

 これが、戦後日本の真実です。

戦後の日本列島の統治体は、アメリカにできた、《FRB・エネルギー・軍需》の利益共同体の支配という、大きな枠組みのなかで、家電・自動車・生活用品などモノツクリで雇用を生み、その宣伝として発達したメディアによる支配が進められたのです。

 「本来、不必要なモノを、いかにして、欲しがらせるか。」

 これが、大手広告会社 が マスメディアを使うときの姿勢でした。

21世紀になって世界に広がったネット社会は玉石混交の情報を大量に与え、私たち自身に、自分にとって本当に必要なものは何かを考えさせ、選ばせます。これは、私たちが日常生活で、自分が消費するモノに対する理解と判断力を、どんどん研ぎ澄ましていくのですが、

 問題は、私たち自身が置かれている、国家(統治体)の枠組みと自分自身の関係です。(有権者なのですよ!!!)

3) イスラエル建国と、日本国民の特別な関係 

戦後の日本は、憲法9条と日米安保がセットになっていますが、その日本で、今回の福島第一で、このように、核爆発を起こされても、日本側(日本国政府)から、なんら、その真相を追究しない体制のままなのです。日本の国家権力は、これに、何の抗議も行動も起こせないのです。

 こんなのでは、国家主権の回復も何もない。 アメリカの特別行政自治区である以上に、何か、地球の一部人間たちに洗脳されたままの、「高級奴隷の自治国」そのものだったのではないのか。

イスラエルは、戦後の1948年5月12日に、政治的に建国されました。この国は、イエスの死の30年後に滅亡したユダヤ王国の再来というよりも、3200年前のモーセ(レビ族)の出エジプトのあと、3000年前にサウル王(ベニヤミン族)によって、ジーオンの丘に創られた国、古代イスラエルの再興を、表向きは目指したものでした。

古代イスラエルは、このあと、ヒッタイトの流れを汲むペリシテ人のゴリアテに襲われ、滅亡の危機になります。このとき現われた、勇敢な羊飼いの少年が、ユダ族のダビデでした。

ダビデは中国語では「大闢」と書かれましたが、日本では、大宝律令以来、ヘブライとの関係を隠したために、その表記は、兵庫県赤穂にある大避神社の「大避(おおさけ)」、さらに変化して「大酒」になりました。大避神社の祭神である秦河勝は厩戸皇子(聖徳太子)の時代の人間ですが、その直系の先祖は、応神天皇(ホンダワケ=品陀和氣)の時代(5世紀初め)に日本列島に入った弓月国の融通王です。弓月国は今のギリギス近辺にありました。ここと、始皇帝の秦、そして、ユダ族だった、ダビデ、さらに、イエスの関係はどうなのでしょう。

古代イスラエル王国の起源はモーセの「出エジプト」ですが、この時の艱難辛苦を忘れまいとするメッセージを密かに伝えている祭りが、京都の祇園祭です。 モーセとは、4000年前に古代シュメールが滅亡した後に、エジプトに招かれたヘブライ人(アブラハムの子孫)の後裔でした。

日本の皇族、さらに、日本の司法(警察、検察、最高裁)は、なぜ、イスラエルに遠慮しているのでしょうか?

日本の宗主国のアメリカは、戦後、国際連合でイスラエルに対し非難決議が出ても、ずっと拒否してきました。

日本の「奥の院」のジイサンたち、そして、スイスにいるサンカの大元さま、さらに、世界の王族会議の皆さん。

 あなたたちは、この日本列島の人間に、一体、何を、お望みなのか?

日本に、地球の全生命の運命を担える人材が現われるのを促すために、今、あえて試練を与えているのですか?

 

悲しいバカ親・・・「放射能は心配だけど、安全だと言われているので」

 こんにちは。

その1) 宇宙からのお祝いと、羽化にむけて。 

 18日のコズミックセレブレーションは何度もブラボーの声が上るなど、参加者はきっと満足していただけと思います。そして、各テーブルごとに、多くの出会いがあり、そこには、華が咲いていました。

前回の皆神塾に続き、今回も森のオッパイを持ってきてくれた東出融さんは、真砂さんの「ウインドハンター」を聞いて、振り付けをすると言い出しました。楽しみです。真砂さんは、今日は上田市です。

一夜明けた昨日は、「32面体」を持ってきてくれた益山さんを真砂さんとともに馬曲温泉に案内する途中、越智神社にお連れしました。私自身、最初は土地の人に案内してもらったものの、それ以後はいつも迷ってばかりでなかなか辿り着けなかったのですが、今回は益山さんのリクエストで再度、場所を聞きなおし、ようやく到着しました。ここはニギハヤヒを祀る神社では、もっとも古い神霊のはずです。この神社のすぐ北西に柳沢遺跡の場所があります。

縄文人・海洋人・稲作民が溶け合った瑞穂国(3000年前にスタート)に、シュメール以来の自然征服型の文明の継承者が入っても(BC320のヘブライ第一接触)、この日本列島では、自然に溶け込むことを優先しました。瑞穂の国では、自然を切り取ることをせず、そこに溶け合いながら、より、多くの惠が得られるように、自分の生活の場を築いていきました。常に、リアリティーの中でしか生きなかったので、新規の渡来者が入っても、彼らが平和を望み、実用に行かせる「技」をもっているときには歓迎し、新たな生業の集団として受け入れました。そこでは、声とヒビキで、その人間の、「今」の真実を感じあっていたのです。そして、そのとき、シュメール以来の、文字や通貨については、今のヒビキ・イノチの惠とは直結しないとして拒否していたのです。

自分で相手の心の真実を感じ、あらたに持ち込まれた技によって、今のイノチ(実際の暮らしぶり。多くの種の繁栄)を、より鮮やかに豊かにできるものか、考え、行動していたのです。そこで、もっとも、大切なのは、自分で、感じ、考え、判断することでした。

 中野にある柳沢遺跡は弥生時代の遺跡です。 アレクサンダーの時代、中国大陸に入ったユダ族が始皇帝を作り出し、皇帝の権力が確立します。この地位は前漢武帝の時代に儒教を国教化することで完璧になりましたが、このとき、初めて、中国大陸から実際の武力行使を目的にする人間が日本列島《北九州)に及びました。これは、それまでの融和の状態ではなく、縄文以来のスピリチュアルゾーンが壊されたもので、この破損した感覚が列島の全ての人間を襲い、それに対抗するために、糸魚川から近いこの信濃の地に各地の長が結集しました。それが柳沢の地でした。これは「弥生サミット」であり、初めて、日本列島の人間に、明確に領土意識が自覚され、王権「ニギハヤヒ」が生まれました。

 越智神社には、ヘブライ第一接触のとき、縄文の女神ヌナカワヒメと、ダン族の長(古事記の伝承では、大国主・・・実際は、大物主=エビス)が結ばれたときに生まれた、ミホススミノミコトも祭られ、その石碑があります。

その2) イノチがけのレッスン。

  さて、 いつも拝見し、学ばせてもらっている植田さんのHPに、掲題の記事がありました。

http://8706.teacup.com/uedam/bbs  

 とても重要なので、全文転載します。

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 大和朝廷が誕生の時点でガラパゴスだったことの理由を説明しよう。

 おはようございます、皆さん、植田です。

 被曝猫さんのツイッターから。https://twitter.com/EUCALYPTUS_70ml


 * 「とんとかいも(tomtokaimo) ?@Santiago_Hotel 15時間
フクイチからたった35kmしか離れていない海水浴場で、子供を泳がせている父親にインタビュー 「放射能は心配だけど、安全だと言われているので」  この親には、脳みそあるんだろうか?」

 こういう人が、事故が起きても、何もなかったことにする推進派の日本人ホロコースト政策を可能にしています。
 今回の事故の公平さは、その判断が、自分自身と子孫の健康、イノチに直結することです。

 日本人にとって、律令理性から自然理性へと転換せざるを得ない、絶好のレッスンとなりました。イノチがかかったレッスンです。
 自分の頭で判断するとは、どういうことか。

 推進派の人たちは例外です。
 確信犯の皆さんは、カネにまみれることが本望ですから、放射能汚染は、関係ありません。放射能は彼らの目に入りません。放射能の話題は、たとえそれが自然界の事実であっても、彼らには「風評」です。これもまた、人間の理性の性質の一つです。

 だから、推進派には何を言っても無駄です。
 どこかの市長さんの遺言にあったではないですか、「50年後の子供や孫に、病人や死者がゴロゴロ出てきても、大事なのは、今のカネだ」と。
 確信犯です。
 そして、日本・無責任体制は、この発言を承認します。推進派の発言ですから。


 で、昨晩、大和朝廷は、誕生した時点でガラパゴス体制だった、と書きました。
 その意味を論理的に説明してみます。

 天皇制度は、倭国人の祖先崇拝の信仰を基盤にしている。
 祖先崇拝は、西洋史では、紀元前6世紀に終わっている。(ラフカディオ・ハーン)。
 ゆえに、大和朝廷は、西洋史の視点から見ると、誕生の時点で、ガラパゴスだった。
 以上。

 ただし、祖先崇拝の信仰そのものは、どこにも間違ったところはありません。
 それは、誰もがーアダムとキリスト以外は、ですがー人間の母親から生まれてきた以上、祖先を尊重します。
 問題は、この信仰を、社会を秩序づける政治制度の基盤に置くことです。

 大和朝廷は、これをやってしまいました。
 藤原不比等の家系は、神職でした。
 このことの意味を、しっかりと認識していました。いわば、確信犯です。

 しかし、日本史的には、あの時代のあの時点では、ほかに倭国を一つにして、唐帝国から自立する方法はなかったことでしょう。
 歴史的に考えるならば。

 問題は、21世紀の日本人が、それで可、としていることです。
 世界は、8世紀から大きく変わりました
。(西洋史では、その時代はシャルルマーニュの時代です。まさに今で言う「ヨーロッパ」世界が生まれ出ようとする時代でした)。
 日本人は、この変化に乗り遅れました。まさにその瞬間に、不比等戦略によって日本国は「鎖国」を国是とすることになりました。

 今、そのツケが回ってきました。
 原発54基の建造。
 そのうち、4基が現実に事故。
 レベル7。

 
これから、事故の結果を、日本人は身をもって味わうことになります。
 だからこそ、私たちは、この悲劇を、ガラパゴスから抜け出すチャンスとする必要があります。

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 以下、重要なところを再度書きます。 

 日本人にとって、律令理性から自然理性へと転換せざるを得ない、絶好のレッスンとなりました。

 イノチがかかったレッスンです。 自分の頭で判断するとは、どういうことか。

人間社会の「枠組み」は時代ともに変わるが、宇宙の黄金律は普遍。

 こんにちは。

明日は、迎え盆です。 暑い日が続きます。

これまでの6000年は、地上の人間社会が、 国家をもち、国家権力が、人間の行く末を決めてきました。

国家権力を作らせるカミ(霊的存在、あるいは、宇宙人?)が、人間の意識を規定してきたのです。

これはシュメールから始まった文字による概念のカミの力でした。

文字言語は、その言語を発した本人から離れて、それ自体、独立して、別の人間にまで伝達していきます。

 距離を超え、時間を越えて、届きます。

文字言語になった時点で、すでに本人の本当の心(想い)から離れている場合が多く、さらに文字言語がその本人から独立して伝達されていく過程で、さらに多くの変更、脱落、差込み、加えれられます。

過去の偉人を、全能の神のごとく神聖なる存在として「高み」に据える時には、たくさんの「おひれ」が着きます。

その偉人の権威を使って、時代時代の人間に対し、支配権を確立したいときには、これが繰り替えされます。私たちは、今の北朝鮮を見るときに、面白いように、その手順、手口を確認することが出来ます。

 個々の人間に、今ある制度や秩序について、その起源や正当性を考えさせない。 こうなんだと刷り込み続け、一定の枠組みの中で上位にいけるように選抜がなされ、それによって選ばれた存在とし、それなりの待遇の地位につけさせる。

これが、ピラミッド型の組織の中での、人間のあり方です。みなさん、それが、好きですか? 

個々人が、自分の花を咲かせるのではなく、与えられた「枠組み」の中で、設定された待遇を得ることだけを、生きる目標にする。

それが、自分および同胞たちのイノチを削っていても、そこから、マネーでの待遇が保障されることを、最優先に考える。

本当に、それでいいのですか?

そうではなく、人間個々人を常に尊重していたのが、ミトラの教えであり、ゴータマであり、さらに、イエスインマヌエルでした。彼らの意識は、実は、縄文ヌナカワとは、イノチのヒビキを感じあうということで、すぐに溶け合ったのです。

 私は、昨日、本人の意識の中に、宇宙と地球と、さらに、地球上にある全てのイノチのヒビキを感じ、抱えている人間には、大きな生命力が宿ることを、教えてもらいました。

 国からの補償や待遇を考えてばかりいる人間には、当然、宇宙エネルギーは、注ぎ込みません。

国家とは、6000年に及ぶ地球人類社会で、人類が作り上げたもの。これは、人類が、成長する過程での一時的な「枠組み」です。

人間同士が、今後、この地球の人間社会を、どう作り出していくのか? 

これは、常に、個々の人間が、自分が「枠組み」を作り出す主体者だ、との自覚によって築かれるものです。

私たちは、この地球で、何回も転生を繰り返しながら、自分の魂を鍛えてきました。魂の質は、アクセスする意識の次元とスケールの豊富さ・精妙さに、関係します。

 自分がこの肉体を使って、何を実現していくのか? 何を学んでいくのか?

今の日本国家の場合、イノチよりも、これまでの国家の枠組みを優先している以上、破綻は近いでしょう。しかし、それはそれで、とことん生延びようとします。そして、そのとき、私たちのイノチを無視し、国家権力を使って国家を維持するために、国民からマネーを得ようとします。当然ながら、これまで、国家に依存していた人間に対しては、惨たらしい、篩い落としが始まります。これは、避けられない事態です。

一方、宇宙の黄金律は、 ライフ・オブ・フラワーです。 汝自身の華を咲かせ、です。

そのとき、日本文化の真髄である、宇宙やイノチとの共振 が、 個々人に生かされます。

私は、ここにのみ、希望を見出しています。

ところで、一昨日、紹介した浜松の「はやし浩司」さん。 縄文土器のなかでも、国宝の「合掌土偶」について、これは、宇宙人の宇宙飛行士の姿そのものだ、と解説しています。 その証拠して、6本指をあげています。http://www.youtube.com/watch?v=HJVI9844-vM

私の友人で、長野の善光寺裏で、UFOに二度乗ったことのある女性の家に、この6本指の宇宙人が現れたといいます。(彼女がOKしてくれたら、その写真を公開できるのですが)

私たちは、今、新人(クロマニヨン)になってからの20万年の時間軸の中で、極大の宇宙、極小の素粒子、そしてイノチの本質と、人間としての使命 を考えなくてはなりません。 その中で、「日本の意味」も。

ディビッド・ウィルコックが紹介していましたが、ロシアのピーターガリエフが言うように、私たちのDNAとは、実は、情報を一切、包摂していなくて、ただ、宇宙からの情報を受けとるアンテナに過ぎないと。

 このアンテナの受信精度と、受信帯域を、いかに広めるか、これが、今、私たちに課されていることですね。

「隠蔽・先送り・無責任」の日本病のままでは「羽化」はありえない。・・・原発事故に不起訴はないだろ。それに自民党の原子力政策のボスが現在のTPP担当。

もうすぐ、終戦記念日です。

昭和天皇の開戦の詔勅で始まった戦争は、日本の敗戦に終わったが、日本は、敗戦といわず、終戦といって東京裁判では、天皇の戦争責任を問わなかった。

そして、今回の311のあとの、フクシマ原発の事故でも、時の菅内閣と東電の幹部が、不起訴の判定です。

原発マフィアは、天皇と同じなのか?

 事故当時の東電の重役は今、皆、家族を海外に逃がしています。

   http://grnba.com/iiyama/index.html#st08092

 今の安倍内閣のTPP交渉担当大臣は、第一次安倍内閣時代に経済産業大臣だった甘利明です。

 フクシマの原発の安全性を共産党議員に問われながら、原子力委員会が問題ないといっているから大丈夫と答え、のうのうとしている人間です。責任感のかけらもありません。そんな人物が、今、TPPです。

  http://blogs.yahoo.co.jp/hattor123inakjima/31197770.html

その甘利が、原発反対の運動をしている大使がいると非難したのが、スイスの村田大使でした。

 村田光平氏は、日本の政治のや社会の現場にある大きな問題点を「日本病」として、指摘してきました。
「まず隠蔽し、次に先送りにして、そして、責任を負わない。それを私は『日本病』と言っている」
ひとたび、国策として動き出した事業については、それが、どれほど、国民の人命や健康を損ない、経済的な大損失が出ても、全く反省もしないし、責任の所在も明確にしない。
 それを、司法判断でも、応援する。 国家権力が、その権力がもたらすうまみを維持するために、身内を庇いあう。
 
 私には、とてもじゃないが、付き合いきれない。 こんな国家には、希望が見出せない。
放射能は、ウソをつきません。 これは、決してゴマカシは効かないのです。
 
 国家権力に依存せず、干渉もされず、通貨にも依存しないで、豊かな生活を確立するのが目標です。
 
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関連の日経記事(2013/8/9/1212)
東電幹部・菅元首相ら不起訴へ 原発事故で検察  

 関係者の話によると、検察内部では東電の元幹部や地震の専門家らの聴取結果を踏まえ「未曽有の災害である東日本大震災による津波の発生と、その後の原発事故を予見できたと言い切れない」との意見が大勢を占めているという。

 事故が予見できない以上、住民の死亡などを回避する義務も生じないため、元幹部らのほか、班目春樹・元原子力安全委員長(65)も刑事責任の追及は困難とする見方が強いという。

 菅元首相など当時の関係閣僚らは、事故時、原子炉内の圧力を逃がすベント(排気)を即座に実施せず、被害の拡大を招いたなどとする原子炉等規制法違反の容疑でも告発されており、検察当局は同容疑の成否も検討。菅元首相は告発内容を否定するとみられ、最終的に政府関係者全員の立件を見送るもようだ。

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 >事故が予見できない以上・・・  参議院選挙に出た双葉町の元町長の井戸川氏は、 なんといっていた?

  http://www.youtube.com/watch?v=kNGH17igez8

>>>> このままで、すむと思うなよ!!! 

 特に、原発マフィアの中核と、原子力委員会の面々。 宇宙から見たら、お前たちがどれほど醜悪か。 どれほど、日本の[YAMATO]=名誉 を汚しているか。
 今、日本国政府こそが、悪魔(evil)たちの逃げ場所になっている。   

「燃料棒が水から顔を出したら・・・。付近の人間は、即死するよ」

 ある漫画家さんのブログ。

 http://ameblo.jp/ichigomomoron/entry-11572398563.html

 4号機がとんでもない状態。

 3号機がメルトアウト。地下水に出会って、爆発で地震誘発。

 それで、4号機建屋が崩れれば、燃料棒がむき出しに。

 これがいつ来るか分からない。 

 そうならなくても、2号機も3号機も、モクモク モクモク。

 真剣に、生存への行動を起こさないヒトには、 どんどん、しずかに、蓄積が進みます。

 安全と言い放った人間は、大きな報いを受けることになります。

「作業員800名死亡。4号機の燃料が、地下500メートルまで沈降」by山下由佳さん

以下、見逃せないので、紹介しておきます。 

https://twitter.com/costarica0012

コスタリカ共和村  山下 由佳@costarica00127月27日

「速報、拡散情報元は、原発で作業して被ばく作業員の治療をしています医療施設の責任者よりの重大な情報 :

一、.福島第一原発で作業しています作業員が、すでに800人近く死亡しており、重傷患者も続出しているということと。

 二、4号機の燃料が、地下500メートルまで沈降していること。」

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    イノチ、 カネ、 世間体、 真実の友情,  人間の尊厳。

 なにを、最優先するか、試されるときが来たようです。 

 セイフティースペース と、 セイフティーゾーン を、造るしかない。

 

 

 

フクイチの「核燃料が燃えている」という情報を伝えるブログ。

以下、ご覧ください。

http://uramedia.blog119.fc2.com/blog-entry-87.html

抜粋

「フクシマ第一原発からの放射能は 毎時5シーベルトです。
北茨城の放射能は 毎時7マイクロシーベルトです。
1シーベルトは1000ミリシーベルト。 1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルト。
よって、7マイクロシーベルト/時を一年間浴びると 7×24×365= 61320=61ミリシーベルトとなります。

日本の公衆被爆基準値は 1ミリシーベルトなので 実に61倍です。 (転載記事)」  

東出融(トオル)氏の「森のオッパイ」と、益山さんの「32面体」。

 こんにちは。実は、20日の皆神塾の私は、ちょっと普通でない状態でした。

珍しく二次会を早退して信州に帰ったのですが、何人かの方から、大丈夫かと心配する電話をいただきました。 

どうも、いろいろな意味で、この日前後から、日本社会にある諸々の霊障や執着カルマが晴らされ出していて、それらが私の周囲の空間に飛び出てきていて、そうした邪気に、サイキックスポンジの私は中(あ)てられてしまったようです。

そんな状態の私の講演会に、東出氏と益山氏という、強烈なメンバーが参加されました。

東出氏は、「森のオッパイ」を持参され、皆に試飲させながら、森復活の決意と実践行動を説明されました。

また、益山さんが持って来てくれた32面体は、そこから放出されるヒビキがビリビリで、 日ごろはスピリチュアルに全く鈍感な、K2Oの社長にも、十分に効果が伝わるほどで、会場内では、森のオッパイを飲んだ後なので、ここの人間には生命力がいきなり注入された形になりました。

 32面体のヒビキは、3次元空間を超えるところにも、間違いなく届いていたらしく、霊的なものまで活性化させ、いろんなものが私のところに来てしまったようです。

もともと、細菌や放射能、電磁波などの刺激に対して敏感な体質で、しかも、二つのアカシックレコードにアクセスする私にとって、体調が万全でない時に、こういった溢れるばかりの生命力(波動)を受けるときには、自分自身を制御する能力も高めないといけないのですが、この日は、「明日、(山本太郎が落ちて)暴動が起こるかもしれない」との言葉で、さらに、それすらも忘れてしまいました。

何であれ、本物は、常に、劇的な作用をもたらします。 そして、既存の人間関係に対しては、全く遠慮がありません。真実は真実だからです。 

昨日、今日と、北信濃で、素敵な方たちと会っています。 私と違って、ここが生まれ故郷ではありませんが、この地域の大切さにきづき、移りこんでいた人たちでした。

8月18日のコズミック・セレブレーションの楽しみがまた増えました。

ps:  スペシャルサービスで、情報提供。

 7月20日の東京皆神塾に、益山さんが持参してくれた、32面体。 東出融さんが、自身のブログでアップしていました。 見るからに凄いでしょ。

 http://ameblo.jp/112255horumonryugi/entry-11577667204.html?frm_src=thumb_module

 次回、ホンモノに触れることができるのは、 コズミック・セレブレーションのときになるでしょう。

 

 

 

参議院選挙投票日の21日、日比谷公園で巨大ゴキブリ28匹出現。まさか放射能で?

論より証拠。 まず見て。

 閲覧注意。 とにかくでかい。

http://trendnews-arekore.blog.so-net.ne.jp/2013-07-21

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    「 新井さん、頼むから、写真の掲載は よして!!! 」

   という、悲鳴のクレームがあったので、取り下げました。

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 大変だ、こりゃ。  カブトムシ や クワガタムシ じゃないんだから。

「廃墟の鳩」。昨年、山本太郎応援に駆けつけた沢田研二とタイガースのメンバー。

こんにちは。昨日の記載は誤字が多く、ごめんなさい。

いつも見ている植田さんのブログで、懐かしいザ・タイガースの復活コンサートの映像が上げられていました。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

http://www.youtube.com/watch?v=xESX3a77rso

植田さんは、現代の状況を、「ノアの箱舟」とまで、達観しています。

紹介された映像では、加橋かつみさんの「廃墟の鳩」がありました。少年時代にこの歌を最初に聞いた時には、その意味にピンと来なかったのですが、今は、違います。

この歌の中で、「見えない廃墟」とあるのは、戦後直後よりも、本当に、21世紀の「今」を象徴しています。そして、 

「悪いことを覚えすぎた」。

明治の近代化以来、経済の「数字」=利益を増やすために、 どれほど多くの「悪いこと」をしてきたのでしょう。

何べんもいいますが、大陸で、秦の始皇帝が通貨を統一し、それ以後、納税は全て金銭で払う仕組みができても、日本列島ではそれから900年も、通貨自体を拒否していたのです。卑弥呼の時代も、応神の時代も、継体の時代も、この国では、マネーの魔物と、戦っていたのです。

 昨年、山本太郎が衆議院選挙に立候補したとき、ほとんどの芸人仲間は、スポンサーとテレビ局から干されるのを嫌い、山本太郎から遠ざかりました。しかし、そこに、真っ先に応援に駆けつけたのが沢田研二でした。私も、彼ら二人が抱擁する場面にいました。

 植田さんが、この録画を紹介してくれて、彼らが、なぜ、歌を歌うのか、その深いところの願いが見えてきました。この言い方は、ファンのかたからは、生意気なものいいだ、と叱られるかもしれませんが、国民を熱狂させるとは、本当に、心の深いところからの熱情でないと、響かないものなのだ、と改めて感じています。

 私たちが、「廃墟の鳩」になれるかどうか。 いや、どうすれば、なれるのか。

放射能汚染や、グローバル化(工業化)の弊害である薬物・添加物、そして、電磁波など、どこまでも、イノチを壊すばかりの文明から、どう、蘇るか?

ヌナカワヒメ、そして、フンババの復活。

具体的には、いろいろ、方法はあります。528hz,森のオッパイ、32面体、薬石、温泉。 幸いにも、アクエリアス時代の申し子とも言える仲間が集いつつあります。いずれ、みんなで、ワークショップを行いたい。

 

「今、どれだけお金をかけて素晴らしい教育機関に預けてても、被曝を防げてなかったら将来何にもならない。」

私のお気に入りのツイート。

風の子 @makeanovel7月12日

同じように子どもも、今、どれだけお金をかけて素晴らしい教育機関に預けてても、被曝を防げてなかったら将来何にもならない。病気にならなくても疲れやすくて本来持ってた能力が発揮できなくなるかも。田舎で育とうが、無名の学校に通うことになろうが、健康さえ維持できれば将来は明るいはず。

 

 

スノーデンは何を話したか?カナダでは防衛大臣がアメリカ政府に宇宙人が二人いると証言。尖閣に拘る日本って何?

 
 ええっ、 アメリカ大統領の最大懸念は、UFOと、地底人?  スノーデン、本当なの?   
 
 
 
 アメリカのワシントンのシティズンズヒアリングでは、 カナダの元防衛大臣ポール・ヘリヤー氏が、証言。
 
 「地球には、4種類の宇宙人が来ている。」 
 
  「アメリカ政府では、少なくとも2人の宇宙人が働いている」
 
 「公正な金融システムへと変えるしかない。」 など。
 
 
 
 
 これに比べ、日本の防衛大臣は、まるで、ままごとですね。
 
 民主党の北沢としみは、 資金力で、ポストを得たし、
 自民党の小野寺は、自衛隊制服組にいわれるままに、「ロックオン」の証拠をみつけたと、喜んだし。
 
 いずれも、アメリカの手の中で、いきがっているだけ。
 
それよりも、米中会談ではネットのハッキングだけでなく、経済も尖閣もあるが、そんなことより、
 この宇宙人のことも話しているはず。 中国は、月に宇宙船を飛ばすといっているし。

放射能被害の真実を国民に隠すことで、利権を死守するのが国家権力の最大目標になっているのが、

今の日本の経済界、官僚、自民党、そして、学界に、マスメディア。

情けないし、あほらしいし、本当に悲しくなる。

山本太郎と、平智之は、是非、当選して欲しい。

それにしても、日本は、いつまで、島国根性のままなのか。

人類史の観点・視座で、自分たちの国家形成とその発展を見つめることが出来ないのか。

総理演説中、郡山の女性「原発事故を起こした張本人は、あなた、安倍さんですよね」

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/3fe40244baee6367dd419f80275d4cf3  から。

『安倍さん、
原発事故を起こした張本人は、あなた、安倍さんですよね!』



『私の大切な宝物達は、
安倍さん、あなた方の、お金、権力欲しさのために、
生まれ、命をけずられ、人体実験にされ、
生きていかされてるんじゃない!』




なんで、こんなふうに、取り囲まれなあかんのか。
なんで、まるで悪いことしてるみたいな扱い受けなあかんのか。
このおっさんらが向かわなあかんのは、彼女やのうて、世間とちゃうのか。
彼女を背にして、守ったらなあかんのとちゃうのか。

文句のある奴、堂々と出て来い!
ひとりで来い!
こっちはひとりで、必死で、守らなあかん命のために、訴えてるんや!

怒り、悔しさ、悲しさ、子を守りたいという本能が、くっきりと浮き出た彼女の目は、一心にわたしらに向けられてる。

わたしに続け!わたしに続け!わたしに続け!

日本のおかあちゃん、このおかあちゃんらを、なんで助けたらへんの?
なんで、もっともっと、街角やらに出て、汚染地の子らを救たりましょう!と、立ち上がらへんの?
女として、おかあちゃんとして、日本の社会を変える担い手として、

彼女らみたいに、どんなとこでもええから、自分の思てること書いて、
通りに出たり、角に立ったりしながら、それを高う高う掲げてえな。
そうやって、世間をギュウッと睨みつけたろうな。

日本は日本のおなごが変える。

もう、おっさんやら爺さんやら待ってたら、子どもらが弱ってしまう、死んでしまう。

国は、国のおなごが変える。
いつの時代もそうなってんねん。

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母の力です。 この怒りは、深いぞ、強いぞ、重いぞ。 ゲリピー、お前に分かるか?!!!

プラカード、 コメント入りTシャツ、 バッチ、 なんでもいい。 本気で、意思表示しよう。 

重電三社(三菱重工、東芝、日立)、経済産業省、電源開発、沖縄電力を除く電力各社。

さらに、自民党本部と、各地の支部。 そして、読売新聞、日本テレビ。

 

東京オリンピックが万が一決まったら、何ベクレルの食品を、世界中の選手に出す気なのでしょう。

昨日の続きです。   100ベクレルというのは、日本だけの基準。 これをIOCは納得するの?

1.茨城沖のスズキ1000ベクレル超

  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130711/k10015986211000.html

2・ 1マイクロシーベルトより高い放射能下で、ザリガニ採りをする少年。

 https://twitter.com/team_pegasus_mg/status/355172421894012930/photo/1

 

3.大阪の小学校の給食に、福島のキュウリ。

 だれのための日本か?@_ixtlan7月10日

   橋下徹市長、ガレキ焼却に続き、食べて応援まで。

 “:

     大阪市小学校給食きゅうり 福島産を使用し始めたやないか〜‼ 今日食べちゃたよ、子供たち T_T ”

  https://twitter.com/sakuraline/status/355273853792043008/photo/1

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自民・公明が圧勝したら、この悲劇(国家を挙げての騙し)が、あと3年続くのですか?

放射能は、まだまだ終わらない。4号機は、いまだに、モクモク出ている。止まらない。

9月7日に決定するオリンピックの開催地は、いまからでも辞退すべきだが、マスメディアは誰も言わない。

国民は、皆、殺人国家の共犯者ばかりなのか?  私は、家族と仲間で、生き抜きます。 

いくらカネがあっても、ガンになりっぱなしならどうしようもない。

こんにちは。

東京で、山本太郎くんには、是非、当選して欲しい。 そして、三宅洋平くんにも。

 http://www.youtube.com/watch?v=VAi2o8iR-Ms&feature=youtu.be
 

日本国民をどんどんガンにして、それで高度医療をして、経済成長って、どう考えてもおかしいでしょ。

今の現状を、元東電技師のオノデキタ医師は、こうつぶやきます。

「残念ながら、フクシマは起きてしまった。この状況で最善を尽くすのではなく、さらに最悪になるように足を引っ張っているのが、政府、自民党、民主党、役人どもだ。」

全く同感。 

で、どうするか?

今までの文明(国家とマネー経済、宗教的権威)は、すぐにはなくなりませんが、

いま、できることがあります。

1). 自分自身の肉体の体質を強くすること。

2). 自分を取り巻く空間、環境を整えること。 ここに①と②.

このうち、1)については、すでに多くの人が気づいています。

  免疫力をアップする。 カラダの使い方を整える。 内面から充実させ、こころの鎧を脱いでいく。

 こちらが出来て、初めて 2) について、向っていけます。

 ここには、①セイフティースペース、 ②セイフティーゾーン があります。

グローバル化の中で、今後の地球は、どこにいっても、放射能、化学薬品、食品添加物、電磁波などによる汚染が、どんどん激しくなり、この対策が求められます。 本当に心ある生産者や商人は別にして、ふつうのメーカーや流通業の人は、国が認可しているのなら、なんでもok(少なくとも、自分が刑事責任を負うことはない)として、売れるものなら、なんでも売ってしまうからです。

 1キロあたり100ベクレルの食品は、国際基準では完全に核廃棄物ですが、これが日本では、100以下なら、健康に問題ないとして、どんどん市場に流し、しかも、小中学校の生徒にまで「食べて応援」させているのです。

 もし、東京オリンピックが万が一決まったら、何ベクレルの食品を、世界中の選手に出す気なのでしょう。

都市部では、①を、上手に人工的に、創り出すしかなくなります。

 これは、自分にとって、イノチを取り戻す場所になります。 今、この方法を、いろいろ、集めています。

そして、 ②ですが、これは実は、縄文時代の人間と同じく、ブナ森の再生から始めないといけません。

この意味で、私は、東出融さんの活動(森つくり、フルボ酸鉄を含む伏流水)を高く評価します。

ぜひとも、自然回帰とか、武道とか、スピリチュアルを語る人は、この「森つくり」にまで、視野を広げていただきたい。

 世界史的には、フンババの蘇生・復活です。

 日本列島では、縄文女神ヌナカワに戻れ。縄文時代は文字言語はなく、人は、音・響きによって、常に、今の真実の中に、溶け込んで暮らしていました

 高度な技術を得ても、自然の循環を壊すようなことは絶対にしなかった。定着し、いつも、イノチのめぐりを見つめ、自分の居住地のすぐ周囲に、少しずつ、有用植物を植え、豊饒な空間を広げていたのです。

自然からは、本当に、自らの生活(生存)に必要な量しか、取り入れません。一冬を乗り切れる貯蔵しかしませんでした。まして、 交易によって、「富」を得るための取り入れはしなかった。 原始交易は、お互いを活かすものです。だから、とうぜん、マネーの元になる、債権債務は発生しない。全員が、家族単位(もしくは、部族単位)で、自律・自立していたのです

 奪い合いが発生しないから、戦争はない。そして、多くの余剰を作らないから、巨大王権も生まれない。しかし、霊性と思いやりが発達し、個々の部族間(家族間)では、生存次元の周波数で、極めて濃い情報共有が行われていた

 これが文化の基層にあったから、大陸で始皇帝が統一したあとも、日本列島では、通貨が全くなかったのです。

私はこの②のセイフティーゾーンを作り出すときには、この縄文時代の生き方を意識しないといけない、と考えます。

 支配従属関係や、強者に対する依存体質のままでは、 今後の山間部でのセイフティーゾーンつくりも、歪んだものになってしまう。

 福島沖の海水の中の放射能濃度が、今後も、どんどん、高まってしまうように、海の水産物の汚染は、現状では止めようもありません。内陸での水産業の必要が出てきます。

 今の政治の課題は、とにかく、このマネー中心で動いていく、経済界と官僚機構を、いったんは止めること。

山本太郎くんたちに、果たして、それができるか? 少なくとも、自律・自立して生きだす人間を、今の統治機能(国家権力)が、妨害しないようにする。 これだけは、国会で、求めて欲しい。

 たとえ権力者や大富豪でも、自分自身がガンになったとき、医療界のカモにさせられるだけだ、と、国家権力者の方は分かっているでしょう。そんなとき、一体、どこに救いがあるのでしょうか? 自らの「救いの先」すらも、壊すような本物のオオバカしかいないのなら、この国家は、終わっています。

 私たちは、国家に、依存せず、セイフティースペースと、セイフティーゾーンを、静かにつくるのみ。

セイフティーゾーンには、 電磁波も、放射能も、化学薬品も、不愉快な宣伝文句や雑音も携帯電話WIFIもないように(通信は、アナログ回線に、衛星回線)。エネルギーは、薪炭に地中熱ヒートポンプやメタンガスや水流での発電など、自然なもののみ。もちろん、自動販売機なんかない。居住地域には自動車すらも乗り入れさせない(代替の移動手段を設置)。地産地消。そして、なによりも、対象エリア内では、マネーを発生させない。そのエリア内では、たとえ客人であっても、役務を果たさない人間は、食もサービスも受けられない。そして、過去も未来も、前世も今生も来世も、ミクロ(ウイルス・微生物・鉱物)もマクロ(地球・太陽系・銀河)も、すべてが繋がり、響き合っている世界。

 私は、今、どんどん、こちらのイメージを固めています。

 

 

「セシウム濃度上昇 対策強化の必要指摘」なのに、東京五輪?原発輸出?再稼動申請?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130710/k10015933641000.html

 

connieneko 逃げられるならどこまでも逃げたい、でも逃げられる場所はもうこの地球上にそんなに多くはないのだ、」のツィート:

戦争を反省せずに、原発を反省せずに、被曝を反省しない、、それでは次に来るのは、再びの戦争、再びの原発、再びの被曝、、のような気がする。

 

世界経済の全面崩壊の責任が、アベノミクスに向いだす!!??

「アベノミクスが新たなリスク」 IMFが初めて指摘

朝日新聞デジタル 7月10日(水)1時19分配信

 【ワシントン=山川一基】国際通貨基金(IMF)のブランシャール調査局長は9日、安倍政権の「アベノミクス」が世界経済の「新たなリスクだ」と指摘した。一方、IMFは同日、最新の世界経済見通しで、日本の2013年の実質成長率予想を前年比2・0%増に上方修正した。

 ブランシャール氏は同日の会見で、世界経済の新たな懸念材料として「中国の金融システム不安や成長の鈍化」「アベノミクス」「米国の量的緩和の縮小による世界金融の不安定化」の順で、言及した。

 IMFはこれまでアベノミクスを支持してきた。リスクだと指摘するのは初めてだ。

朝日新聞社。

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大どんでん返し が、もうすぐだ。

二年経って、再掲します。「これで終りではない。人類進化の始まりです」。

2011 年 6 月 15 日 、「京の風」に書いた事です。

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忘れてはいけない。これで終わりではない。人類進化の始まりです。

3月11日の様子が、鮮明な映像で残されています。

boston.com の 《The Big Picture》。

http://www.boston.com/bigpicture/2011/03/massive_earthquake_hits_japan.html

雑誌「アネモネ」に書きましたが、これは、文明転換の始まりです。

私たちは、 芋虫状態から、今、蛹(さなぎ)になっていますが、
これから、羽化するしかないところに、追い込まれます。

自分で、自分の未来を設計し、実現する。
しかも、多くのイノチと響きあいながら。

有限の地球と、無限の心。

これを、これまでの資本主義は、

まったく取り違えてきました。

ハード(資源)は、有限ですが、
ソフト(知的創造)は、無限です。

無限大のソフトを生み出す、私たちの、想像性と創造性。
これをシュタイナーは、INNER INITIATIVE(内発的創造性)といいました。
これこそが、ホンモノのキリスト意識です。人間であれば、誰もが持っているものです。

この私たちの最高の能力を押さえ込んできたものが、4000年前の《アブラハムの呪縛》であり、
これが今、どんどん剥げ落ち、一斉に、解き放たれているのです。

人間として、生きている「今」を喜べ。

喜びを形にして、出会う周囲の生きモノ、そして、見えざる存在にも、与えよう。

徹底的な、現実肯定、それは、生きている今の感謝から。

自分が生きている「今」を肯定できない人間に、未来は、創れない。

国家、通貨、宗教(神の概念)は、すべて、人間が、頭で造り出した。

しかし、現実の実態の中には、太古から変わらず存在する、イノチのヒビキがある。

「根源的紐帯」 = 全一感、 全体性。

このなかに、志向性をもったのが、 縄文のヌナカワ。

さらに、大宇宙の情報タンクのシリウスBから、ダイレクトに情報を入手したのが、
エジプトのアヌビス神。これが、本当の犬神。

日本で、なぜ、大神神社(おおみわじんじゃ)を、「大神」=オオカミ=狼、というか?
これは、大犬座のシリウスBの情報をキャッチすること。
ここから、「犬養」の本当の意味がわかる。

このブログでは、あまり公開できないけど、もうすぐ、人類の秘密が全面公開です。

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<人類の秘密が、全面公開>  ・・・・ 「ディスクロージャー」。

私たちが、宇宙の主(あるじ)になるために、物理的にも、太陽系のこの星で、独自に科学を組みたて、惑星間に移動できるだけの自然科学の知識・技術と、精神的な成長を遂げるために、

20万年を要してきました。

特に、新人になって、しかも、今から1万5千年前に、ユーラシアから日本列島が完全に切り離された時、

縄文人が誕生します。 定着し、豊饒の中に生きる。 溶け合い、ヒビキ合いながら。

一方大陸では、巨大河川で、大規模農業が始まる。人間が人間を支配する階級社会が始まる。

 前者は、文字を持たず、音のみ。・・・・・・・つねに、今のイノチの響きから離れない。

 後者は、文字を持ち、複雑な制度をもち、通貨を持つ。 ・・・利権が生まれ、イノチからどんどん遠ざかる。

4000年前の最後の大洪水。そのあとに生まれたのが、 アブラハムの子孫のヘブライ人。

 彼らがYHWH(ヤハウェ)をもつ、きっかけは、エジプト王国の再建に招かれてからのこと。アメンホテップ4世の改革で、統合神イクナートンを作り出すのを助けていたが、それが一代で失敗してしまった。それを自分たちが作り直り直すと、決意した。

このときの記憶と経験をもって、ヘブライ人たち(12支族+レビ)は、アレクサンダーの死後、1000年かけて、日本列島に、天皇(スメラミコト)という存在を作り出した。

さあ、21世紀に日本列島に生きるわたしたちは、 スメラミコトを、宇宙にむけて、これからバージョンアップしよう。

6000年の闘争(支配被支配や利権の権威)を超えて、スメラミコトを全てのイノチの核の象徴にしよう。

今を味わい、今を喜びながら、現実に「未来」を作り出すのは、

 私たち自身の内側にある、純粋に、こうあったらいい、と真剣に願う、

キリスト意識 =  インナー・イニシアティヴ(内発的創造性)のみ。  

今でも、月の裏側から、私たちは、監視・監督・応援を受けている。

天の中心、北極星=ミトラ=太一 と同じ心で、地球にいる、自分の「今」を、いきよう。

・・・音楽 「月の繭」 http://www.youtube.com/watch?v=uLZhOdT7ggU&feature=youtube_gdata

安曇野「シリウス・ヌナカワ」研究会の報告と、東出融(トオル)さんの「森のおっぱい」

こんにちは。 安曇野の様子を、参加者がブログで、挙げてくれました。

http://ameblo.jp/kirari-ai/entry-11567767630.html

ここで、日本の森林復興から、イノチある伏流水をつくる運動を始めている東出融さんの話題になりました。

縄文の民は、 「森の民」です。

5500年前、メソポタミアで、農耕の大王ギルガメッシュが、牧畜王エンキドウと組んで、 森の王フンババを殺した時、

日本列島では、火炎式土器を作り出す、宇宙マクロから、微生物のミクロまで響き合う、爆発的な感性が生まれました。

銅精錬も出来るほどの火力を出す技術を持ちながら、 土の土器や土偶しか作らなかった縄文人。

日本列島がユーラシアから切り離された1万4千年前には、定着し、煮炊きをして(調理して)、食事をしていた縄文人。

彼らは、森の中のイノチをじっくり見つめ、自分に必要なものだけを取り入れました。そして、樹木の種や芽を見つけ、自分の住居地域の付近に、生活を豊かにする樹を育てました。

 現在の世界遺産である白神山地などの見事のブナ林は、縄文人たちが、空を飛ぶ鳥たちとともに作り出したものでした。

 ブナ林は、豊かで栄養のある伏流水を作り出しました。

フルボ酸鉄を含む、 生命力溢れる水。

これを、真剣に復活させようとしているのが、東出融さんです。

人工植林の山からは、イノチある伏流水が生まれません。まして、樹木を伐採してしまえば、すぐに涸れます。

 東出さんが汲み出し、作り出している「森のおっぱい」を是非飲んでください。

 東出さんに習って、縄文人の心で、ブナ林復活をどんどん作り出し、 フンババを今こそ、甦らせよう。

http://ameblo.jp/112255horumonryugi/theme-10058947355.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%87%BA%E8%9E%8D

http://ameblo.jp/112255horumonryugi/entry-11347402619.html

外山恒一「こんな国、滅ぼしましょう原発で。私たち過激派は自民党を支持します」

http://www.youtube.com/watch?v=-zmrD5_xWa4&feature=youtu.be

今の電力会社と原子力技術者、その監督官庁の姿勢なら、 ほんとうに、 この国は、 滅びます。

それでも、目先のカネが欲しい人たちは、 このままを続けます。

 この事態に、植田信さんは、こう主張します。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

自民党政権による日本国の破壊と、その廃墟の中からでしか、新しい日本は立ち上がらない、と私は予想します。
 だから、新品プルサーマル燃料だろうと、オンボロ・原発だろうと、どんどん再稼動して、皆さん、大事故を待ちましょう。必ず、福島に続く事故が起きます。今の電力会社の姿勢を見ていれば。「目先のカネしか、この世に価値あるものはない」、という正義観にあふれた優秀な人たちです立派に大事故を起こしてくれるでしょう。

 その一方で、私たちは、放射能は怖い、と指摘し続ける必要があります。
 ここは、自己責任です。

 放射能事故が恐ろしいのは、正当に被爆者に賠償するのであれば、即座に東電を破産させるほどの被害が出ている、というにとどまらず、将来にわたって、人体の破壊、土地、河川、海を破壊することです。人・生物が放射能に汚染された場所では生活・棲息できなくなります。

 このことを充分に認識した上で、自民党を応援しましょう。
 日本人は、そこまで追い詰められました。

 律令理性人というのは、途方もない人種です。

 東電の福島原発で4つも大事故を起こしておきながら、平気で他の原発を動かそう、という人種です。それも、原発なしには、電力会社が赤字になるから、と。
 自社のことだけしか目に入らないタコツボの論理が再稼動を要請します。

 
だから、それでもよい、とする自民党の原発推進政策を応援するのは、賭けです。

やがて、今の狂気の時代が過ぎて、誰か生き残った日本人が、革命を起こすだろう、と。」


6000年の文明の整理なのに、 このザマです。

歳差運動からの 2万5千年。

20万年前にアフリカに誕生した新人(クロマニヨン)が、 ユーラシアに入ってから6万年。

自分で、進んで、滅んでいこうとするこの国のマネー崇拝病のバカドモ。

過激派は、それを支持すると。

本当の、最大の過激派は、 一体誰なのかです。

 

7月20日(土)、東京皆神塾は新会場。8月18日、長野のサンクゼールでスペシャルイベント。

こんにちは。安曇野での「シリウス・ヌナカワ」研究会は、参加者同士の素敵な輪が生まれました。益山さんが持参された,素敵な響きを出す構造物、32面体のもつ力の大きさを皆が実感し、歓声を上げました。

参議院選挙の投票の前日、東京で皆神塾です。今回は、秋葉原の新会場になります。 また、新しい多くの発見、そして、これまでとは次元の違った現実の進展も見えてきます。

 日本を、なんで「にほん」というか、から始まって、阿蘇や富士の意味にも言及します。地球規模で見た場合、私たちには今後はさらに放射能や化学薬品の汚染禍が襲うことは免れないのですが、これに対し、こうしたこれまでの文明の汚物を克服する科学や施術も用意されているようです。

今、「ディスクロージャー」が進展中です。これが日本をどう変えるのでしょう。

以下事務局からです。 奮って、ご参加ください。

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 ご関係各位

2013720()に「東京」で「皆神塾・東京」を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。

日時: 2013720日 ()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答)

 場所: 秋葉原「山上ビル東館」 2階セミナールーム  

東京都千代田区神田岩本町154 山上ビル東館2

TEL090-5804-5078 (室伏)

(注1) 地図は次のリンクからご覧下さい → http://www.k2o.co.jp/news/img_upload/130705_%E5%9C%B0%E5%9B%B3_%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F_%E5%B1%B1%E4%B8%8A%E3%83%93%E3%83%AB%E6%9D%B1%E9%A4%A82F.pdf

(2) 会場の場所は従前とは異なりますので、ご注意ください。

 最寄り駅: JR山手線・秋葉原駅 昭和通り口 徒歩3分

東京メトロ日比谷線・秋葉原駅 昭和通り口 徒歩2

都営新宿線・岩本町駅 A3出口 徒歩2

 会費: 3500 (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 講演内容: 『悪魔を押さえ込む「ディスクロージャー」で、日本はどうなる?

 2013年は、アクエリアス時代の幕開けです。これまでの地球の中での「奪い合い」の脱皮です。

人類は宿命として羽化が始まります。

 地球外知的生命体の存在とその接触の事実、 そしてUFOテクノロジーの利用推進。

映画「シリウス」、そして「シティズンズ・ヒアリング」の始まりで、今、アメリカ内部から変化が出ています。

古い、力の『政治』 が、急速にしぼんでいます。具体的には、夏至に始まった地球権力の大変化があります。天皇陛下が京都に来られた頃、香港にいた元CIAのスノーデン氏に対し、アメリカ国務省はスパイとしての拘束要請を出したが、

彼の身柄は、香港からロシアに向かい、オーストリアに行き さらに、・・・・。

スノーデンの存在は何を意味するのか? 亡命先探しという表面上の手段を使って、戦後のアメリカに巣食った、戦争屋(謀略家)の所在と目論見を、各国指導者に教える、意志が働いている。 

それは、満州事変後の日本軍事侵略をつぶし、戦後、アメリカに覇権をもたらした人間の関係者によって、意図的に解き放たれているのではないか?

 20日は、参議院選挙の投票日前日です。世界経済の維持を優先するため、放射能問題を、国際政治では言い出さない、  という不文律のまま、進んできたアベノミクスが、いつ、裁かれるのでしょうか? 

年金・医療に対する改革の道筋は、とうてい、見えない。 どこまで、「国家」という枠組みに、未来を任せるのか?

今後10年を見たときに、絶対に逃れられない日本の宿命と、それにあわせたビジネスチャンスを研究します。キーワードは、 「宇宙と響き合う、完全なるイノチ」 です。 これは、科学性を持った縄文ヌナカワの生き方です。

 連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

 事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078     FAX 03-3548-1026

 E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F

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ps:  急告!!

 8月18日(日)午後から夕刻、 

  長野の飯綱町の極上ロケーションにある、スタイリッシュなワイナリー 「サンクゼール・レストラン」 http://www.stcousair.co.jp/valley/restaurant/  

http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/agri/stcousair.htm  で

 縄文~シリウス のコラボ企画に、新井が参加することになりました。

 夕闇が迫る中、飛び切りのディナーに、真砂秀明氏のインディンアンフルートhttp://www.awa-muse.com/menu.html、 そして、この6000年にわたる地球人類史の中で、今、私たちが、この日本に生きている素敵な意味と、秘密を体感します。

 詳細案内を お待ちください。送り盆の後ですが、この日の日程を空けておいてください。   

 真砂さんのhp からは、彼の音楽が視聴できます。

     「 いのちの森 」  http://www.awa-muse.com/music/inochinomori.html

 「プラネット・ラブ」 ムービー  http://www.awa-muse.com/movie/planet.html

「アメリカ海軍が世界一、放射能に敏感」で、日本に新規の基地を求めるが・・・。

まず、座間宮さんのビデオを紹介します。 この方は、『311』後の文献を、本当によく読んでいます。

彼が紹介する書籍の内容のおさらいですが、必須の知見です。

http://www.youtube.com/watch?v=gn69hxT_Z8c&feature=youtu.be

アメリカ海軍原子力機関が、アメリカの各政権からも左右されずに、独自性を保つことが出来る様子を指摘しています。

アメリカ海軍の原子力潜水艦こそ、人類が持つ最高の原子炉技術であり、それと同時に、この乗組員が最も放射能の危険性を知っています。

海底2000メートルの閉鎖空間の中で、放射能が漏れ出したら、とんでもなくなります。

「311」の直後、アメリカ政府は公式には80キロの避難勧告を出しましたが、この海軍原子力機関では、320km を避難対象地域にしていました。(各国が、3月14日に、日本にいる自国民の救助に、あわただしく航空機を派遣したのはこのためでした。)

これらの事実は、2年前に済んでいて、すでに過去のことになっているのではなく、今でも、私たちの日常生活に直結して継続しています。フクシマ第一が、放射能モクモクなのです。

当然、世界一放射能にビビリィーな、米国海軍は日本に来たがりません。当然、横須賀基地を嫌い、これに替わる補給基地を求めています。

 これが、先ごろの、米中首脳会談が開かれた背景にある大きな意味です。そして、東アジアの枠組みの構造変換の、もう一つ大きな要因です。(アメリカに流された中国高官の秘密資金の問題を含めた)経済だけではないのです。

オスプレイを搭載できる航空母艦の建造が今、進んでいます。では、日本での本拠地はどこになるのでしょうか?

オスプレイには、航空機としての安全性も問題もありますが、軍隊そのものを大量に運べる航空機です。これは人殺しにも使えますが、大量の人命救助にも使えます。

私は以前、民主党の北沢としみ氏が防衛大臣だったときに、自衛隊の戦略ヘリコプターを、応急手当のみならず、移動中に医療を出来る、救急医療ヘリに改変することを、この欄で提案したことがあります。

中国・北朝鮮・韓国とは、お互いに、敵意さえなくなれば、殺し合いの道具は、必要なくなります。

誠に残念ながら、現在の日本国、そして、私自身が、まだ、フリーエネルギー技術や、重力制御装置を持っておりません。(日本の自衛隊がUFOを密かに造っているという話もありますが、私自身、それに乗っていないので、まだ信用しないし、なにより、それを当てにできない)。

安倍内閣になってからの、中国に対する好戦的な挑発姿勢は、安倍=清和会自体の性格にもよりますが、アメリカ自体がそれを促しきたのは、シンガポールを中心にする華僑勢と一緒になって、中国の拡張主義を押さえ込むのが表の動機ですが、この日本における基地改変のための資金を、日本政府に計上させようとの狙いがあります。

軍事的な緊張を前提にした、巨大な軍事基地建設。そのために、さらに20兆円という莫大な資金を、今、日本政府になんとしても出させたい、というのが、アメリカの戦略的意志なのでしょう。

しかし、皆さん。 今、日本は、とんでもない放射能禍です。 一旦汚れた土地に、喜んで住みたがる人間はいません。 これは、日本の土地の価格の大幅下落を意味します。上水道の水や、食品の汚染度も、健康を害する要因です。

 20兆円あるのなら、基地の新設よりも、 環境対策費に使うべきです。 そのためにも、軍事的緊張を減らすことを最優先にしなければいけません。

しかし、ここでも、大問題。

 311以後の復興資金が、目的外使用で「横領」されたように、この国の今の制度、体制、官僚たちの下では、どんなに資金を組んでも、それが、まともに流れません。

 もし、20兆円を、私に任せてくれたなら、私はこれを、

日本国民の自発的な善意とその行動の「引き出し」に使います。 バラマキはしません。

 民衆が、自発的に、地域や環境の改善に、自分のカネや汗や経験・人脈を引き出すための、元金にします。  

 セイフティーゾーンの設置や 放射能除去やフリーエネルギーの新規技術を公開で確立します。 

 韓国・北朝鮮・中国の国民で、最もこまっている問題を、日本人でも一緒になって解決しようとする人のために、彼らが、同志や資金や物資・技術を集めるために、必死に動く時に、その彼らを支援したいという人が、お金を出す時に、その資金の保証金にします。

 環境問題、貧困問題、放射能問題、エネルギー問題、などなど、今では、何一つ、一つの国で完結する問題はありません。

 今の日本は、戦後、昭和天皇がマッカーサーと会ったときから、アメリカ合衆国の特別行政自治区です。

この日本を、20世紀の規準で、国際政治での発言力のある「ふつうの国(タカ派的独立国)」にするには、日本自身も戦略核を持ち、アメリカからの独立が必要になりますが、これは、不可能です。中国も、ロシアも、賛同はしないでしょう。 

 では、どうしたら、日本が独自に、この東アジアで、そして、人類社会で、主導権を確立できるのでしょうか?

今の政府が、タカリ、横領、騙し、無責任、無感覚の集団になっています。彼らのコンロトールでは、国民に目くらましの芳香剤は放ち続けることは出来ても、現実は酷いままで、これは加速度を増していきます。 当然、今回の参議院選挙も、現実の改善には全く効用のない、権力の奪い合いのままです。

 通貨発行を決める当局者と、その運用方法を考える国家権力者の、智慧と慧眼が待たれます。

「国は明らかに法令違反を市民に強要しているのに、職員は国の言いなりにしか動きません」いわきの叫び。

http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/83fe2a0fbdccaffadad382d2e0b914fd

 以下、少し抜粋。

「国の発表と事実はちがう。

国は明らかに法律違反を市民に強要しているのに、職員は国の言いなりにしか動きません。

文書公開制度すら、嘘にならない嘘で市民を騙し、出させない、書かせない、時間をかせぎます。

学校は生徒、児童を守らない。放射能に気をつける父兄を許さない。」

 

こんなんで、オリンピック。 しかも、原発再稼動。

そして、不正選挙。  

こんなの法治国家でも、民主主義でもない。

進むにしても、逃げるにしても、命がけの時代になっています。

日本列島に降り注いだ放射能への、正常な反応を示すつぶやき。...植田さんのHP

こんにちは。昨日の電力会社の株主総会は、腹がたちましたが、私には、「さもありなん」でした。

今の日本を非常事態としていないのですから、これまでどおりの法治のなかで、法律に則って会社経営が進みます。 電力会社に対し、 法律に則って、処分しようとしても、その立法府の国会が、インチキ選挙の国会議員で占められています。

 それを、日本の司法までが加担します。

こんな日本の運命はどうなるのでしょう。 日本では、誰が戒厳令(憲法停止)を出せるのでしょうか? 

さて、いつも、多くを学ばさせていただいている、植田信さんのHPが、おもしろい。というより、今の日本の現実を、拾い出しています。 是非ご覧ください。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

特に, 掲題の部分が、心に傷みます。転載します。

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日本列島に降り注いだ放射能への、正常な反応を示すつぶやき   

投稿者:ウエダ 投稿日:2013年 6月26日(水)18時19分32秒

 本日のツイッターからの話題、非御用学者さん。
 私は、そのような心境を通過したのですが、まさに、その通り!!
 以下です。
 
https://twitter.com/Fibrodysplasia

* 「Fibrodysplasia ?@Fibrodysplasia 21分
 国連軍は、早く、日本を占領して、この虐殺を止めてくれ。占領の後、英語が標準語になってもいい。言語よりも、人の命が重要。

 国連軍は、すみやかに、霞ヶ関の官庁街を空爆してください。お願いします。こいつらが、超高濃度汚染地帯に住民を縛り付けて同じ民族をリアルタイムで殺しているんです。」

* 「Fibrodysplasia ?@Fibrodysplasia 27分
 日本政府が、東北・関東の人に対して、放射性物質を食べさせている事態は、ポルポト同様、自国民に対する非人道的な虐殺だから、日本の国家主権を剥奪の後、国連軍が日本を統治した方がいい。日本は国連の信託統治領になった方がいい。国家主権より人の命が重要。自分達ではまともな政府を作れない。」

 その通りはその通りなのですが、なにしろ国際社会の主導国が原発推進派なので、現実的には無理でしょう。IAEA、しかり。
 ということで、私は、日本国の人口が3分1まで、我慢する、という心境になりました。
 それまでは、何があっても、我慢する、と。

 その、何があっても、の実例です。
 早くもこうなっています。

* 「Fibrodysplasia ?@Fibrodysplasia 7時間
 南相馬市の海岸部は、秋葉原にトラックで突っ込んだ加藤被告のような心境に住民がなっている。被曝し、棄民され、自暴自棄に。誰でもいいから道連れにしたい。殴りたい。要するにスラム街だが、皆自暴自棄になっていく。QT>烏賀陽弘道氏より」

ここに出てくる うがや氏のつぶやき。
 
http://togetter.com/li/524179

* 「福島県南相馬市の津波被災地(海岸部)に行くたびに、身の危険を感じます。公道で写真を撮っていただけで住民に言いがかりをつけられ、囲まれ、殴られ、つばをかけられるという信じられない事件がもう3~4回来るたびに起きています。被災が忘られてはならないと自腹で取材に来てこの仕打ちです。」

 これはまだ序の口です。
 今後、福島の子供たちが成長し、幸い、高校生くらいになったときをイマジンしてみましょう。
 「おれたちが子供の頃、何をされたか」と彼らが理解したとき、どうなるか?
 (それまでに、いったい、何%の確率で、心身とも健康・健全な福島の若者たちが残っているか!!)

 3.11以後からのこの2年3ヶ月で、現在の日本人の大人たちは、充分に仕込みをしました。
 その時が来たら、今の福島の子供たちは、日本社会をつぶしてもよろしい、と。
 どうせ死んでいくのだから、今の日本の政治構造をこっぱみじんにしてもよい。
 と、現在の律令体制は、反乱の正当性の根拠を与え続けています。

 反乱は、福島の現在の大人予備軍からだけではありません。
 日本人の日常生活の要(かなめ)である土地からも起きます。

* 「Fibrodysplasia ?@Fibrodysplasia 59分
 バブル崩壊後、地価は2500兆円から1200兆円へと半減。原発事故でトドメを刺され、さらに半減してしまったが、そんなことは認められない。汚染を一挙に認めてしまったら、土地に担保価値がないことがバレて金融恐慌になる―地価は、病気の人が増えるのに比例して下がっていく。地価は病気の関数」

* 「mntk_tsyk(yuuri) ?@framboise731 18時間
 ある先生の放射能講座の時も、某区の父母が「自分の区のグループではネットに線量を書くとき、具体的な住所を書くなと言っている。土地の価値が下がる。それで不動産関係者に嫌がらせをされたくない」と言っていた。唐突だったので、すごく印象に残った。。。」

 放射能が舞い降りた土地は、市街地であろうと、野山であろうと、河川であろうと、湖であろうと、どこも快適な居住空間ではなくなっていきます。
 それにつれて、地価が下がっていきます。
 日本の金融機関の融資原理は、土地の値段を基準にすることですから、土地が消えると、当然、金融機関がパニックを起こします。
 今は、なんとか「放射能の影響はない」ふりが出来ています。
 そのうちに、「ふり」ができなくなるでしょう。
 真実が誰にもわかってきます。
 こちらは、金融経済の暴動となります。

 それでも原発を止めず(大飯原発)、さらに新たに稼動させようとしている推進派。

 今では、私は、この人たちは、同志だろうと見なすことにしました。
 そのようにして日本人の人口を激減させることで、律令体制に終わりを迎えさせようとしているのだ、と。
 こうまで過激な政策でもしないと、この国を覆っている藤原不比等の呪いは終わらない、と。

 民は、ゴミでしかない、というのが、律令体制の基本的人権の思想です。

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「私は諸君の熱情だけは信じる」by全共闘と対話したときの三島由紀夫

こんにちは。

今のマスメディアや官界、産業界にいる65歳前後のみなさん。

三島由紀夫を覚えていますね。

そして、ご自身の内側に沸いていた、世界変革のエネルギーを知っていますね。

懐かしいビデオがあります。https://www.youtube.com/watch?v=ttktCdQLixk

このときも、今も、「日本」 については、定義が 曖昧なままです。

 三島が守ろうとしたのは、 文化体 としての 日本です。

この基底が、縄文のヌナカワにあることを、三島は分かりませんでした。

そして、国家(統治体)が、マネーを主体に運営される時に、 多くの悲劇がうまれることも。

「君たちが、天皇と言ってくれれば、私は、それでいい。」

「私は、諸君の熱情だけは信じる」

今、どこに熱情がありますか?

無私になった天皇個人の想い(スメラミコト)と つながっていますか?

6000年前のシュメールから始まり、4000年前にこの世に出たアブラハムの子孫のヘブライ人は、

BC323のアレクサンダーの死後に、初めて、その第一波が、日本列島に到着します。 

このとき、未来を創りだせる「万物の霊長」である人間に、その人間たちに意識の枠を与える、

文字言語での制度の、その核心=「ヤマト」を、この日本列島に持ち込みました。

そして、その制度の中には、時代の発展にそって、自己変革するスイッチが内臓してありました。

これを、気づかせ、発動していたのが、アマテラスの荒御魂、セオリツヒメです。 

これは、縄文のヌナカワヒメです。

人間界と、自然界(宇宙の摂理)が乖離すれば、 つぶされるのは、当然、前者です。

イノチを無視し(殺し)、マネー(利権)にこだわり続けるものよ、 覚悟しておくがいい。

原子力村の野心=2018年日米原子力協定の延長。やらせるか。

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7188729.html

このブログ主の主張は以下です。

彼らの目標は、2018年の日米原子力協定の延長

 そのために、 1) プルサーマル原発を再稼動する。

      2) それによって、 プルトニウムの消費計画を立案できる。

      3) プルトニウムの輸出が可能になる。

      4) 日米原子力協定 の延長

      5) 原発輸出 に 拍車をかける。

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さて、これに対し、アメリカ国内で、「ディスクロージャー」が始まっています。

すでに、事故の時の莫大な補償金を含め、原発が採算が合わない発電事業だと、はっきりしています。

それでも、これまでどおり、原発事業を進めようとしている現在の日本国(政府と国民)は、とんでもないツケを、世界中からまわされることになります。

子供たちの未来を奪う判断を、私たち大人がしていいはずはない。

メディアと司法までがグルになって、今の原発政策を広めています。

私たちは、21世紀に、日本列島に生きる、大人として行動しましょう。

マネーに縛られるのではなく、マネーは、未来のために、使うものです。

そのためにも、魔物の正体と、魔物が支配する実態を見極め、自分自身と家族を守ってください。

「新井クン、人口が増え過ぎたんだよ。日本には原発が必要なんだよ」

けっこう尊敬していた大先輩(この人の友人には、官僚機構のトップがいる)から、こう言われ、

私は、心の底から怒りがこみ上げました。そして、こう言いました。

「私には、そういう 〇〇さんが、まるで、直立歩行を始めたばかりのアウストラロピテクスに見えます」

原子力なんか、人類の科学発展での 中途段階のものなのです。

「シリウス」を知らない日本のエリートたちは、本当に哀れです。

そして、そのパチモン・エリートをありがたがる、「甘え」だらけの日本国民にも、ある日突然、裁きが来ます。

明日は夏至です。22日は京都、23日は三次です。

 こんにちは。

さきほど、村田さんの書簡をアップしましたが、日本のマスコミが伝えないところで、今、日本は人類の行方そのものを握っているのではないか、と確信しました。

「安倍政権は、世界のガンだ」と、口で言っているだけでは、すみません。

破局への備えが、まったくないのですから。

アベノミクス自体が、世界経済をまわすため、つまり、マネーのためですが、その代償はどうなるのか?

今、地上に72億人の人間が暮らしています。(70億から3年で2億増えました)。

オバマが安倍と会わなかった背景には、「シリウス」、すなわち、「ディスクロージャー」があると思われます。

明日の夏至を境に、また一つ、次元が変わると確信しています。

そして、7月の参議院選挙の前か、後に、日本の政局も変化するはずです。

でないと、 日本国政府の、人類史的間違いを、私たちは、直すことが出来なくなります。

経済のクラッシュのみならず、 物理的なクラッシュも、天の意志としてありえるのではないか?

この地球での営みは、 無限の宇宙空間にあっては、歳差運動の2万5千年、ウルム氷期以後の1万5千年、

現代文明が始まった6000年、 いずれも、地球外の時間にあっては、 数十年のことなのかもしれません。

ヘブライ人の始祖アブラハムは、元々シュメール人でした。

彼は、「月の人」と呼ばれていました。 

その月は、地球外生命体の『基地』で、2万5千年にわたって、地球での人類の営みを監視してきたようです。

平安時代に書かれた「かぐや姫」。

最後は、月に帰っていきました。月からの使者だったのです。

いまの地球には、きっと、現代の かぐや姫 がいるはずです。

もちろん、日本にも。

彼女たちと出会える場所を創っておきたい。

福島の放射能は止まず、 シリアでは、米ドルの価値と原油価格の維持のための戦争が広がっています。

まず、日本から変わるしかない。 それには、本当に、心身ともに健康でいられるゾーンが必要です。

今の状況が、非常事態であること。この認識がないうちは、何も変えられない。

公共事業をするというなら、幼児と青少年と女性のための、「セーフティーゾーン」つくりがなにより優先です。

京都、三次で、皆さんといろいろお話したいと思います。

 

アメリカの除染の専門家が明らかにする、本当の汚染状況【 人の手によって作られ、人の手により悪化していく福島の危機 】〈第1回〉

http://kobajun.chips.jp/?p=11924

(第2回)

http://kobajun.chips.jp/?p=11955

「ブルガダ症候群」をNHKが言い出すとき、本当に深刻な事態になっている。byオノデキタ。

 オバマに完全無視されている安倍。

高市発言には、日本中から、非難轟々。 当然です。

メディアは、いつまで、放射能被害の実態を隠すのか?

オノデキタ医師は、「ブルガダ症候群」 のことを指摘します。

 これをNHKがいいだすときが、事態が、本当に深刻になっているときだと。

それが、この6月になって始まりました。これは、加速します。

 http://twilog.org/onodekita/search?word=%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%80&ao=a

 https://twitter.com/onodekita

 http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e58a01c1860f2f2599ea3190f396f727

311からの2年間、政府のいうことを信じてきた(進んで騙されてきた)人たちに、自然科学の法則が襲うのです。

 木下黄太氏のところには、多くの事実が報告されています。 気の毒な出産例まで。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b0d16f9780077448db77faf6f3621c13

この国の制度は、国民を幸福にしないどころか、 今、本当に、国民のイノチを奪いに来ています。

無感覚な官僚や役人、それに、事実を知りながら、口を閉ざす医師たちには、それなりの報いが来ます。

あと、ビジネスと称して、商売人たちは、法律に触れず、自分に責任が及ばない限り、自分がすることが客先の健康を害することと分かっていても、 それをしてしまうものです。

 加工食品、そして、流通段階で、 何があるか分かりません。 

自分で自分自身と家族を守るとは、 ホンモノをつくる生産者になることか、その友人になることです。

 自給圏経済です。

アベノミクスの出口?そんなもの、クラッシュしかない。

まず、MU(ムー)のブログさんを、お読みください。

http://agnes2001.blog.fc2.com/

アメリカと日本に倣って、世界中で、ふしだらな金融緩和を進めようとしています。

そうなれば、途上国は、インフレで大変です。

今回の北アイルランドでのG8で、 トイツのメリケルは、アベノミクスの出口 について、詰問しました。

安倍には、まったく、その意味が分からなかったでしょう。

まして、オバマは、安倍と話すことすら、拒否です。

これから、財政再建のために、既得権の解体と、消費税アップに入るという目論見ですが、

司令塔である竹中の頭の中には、放射能被曝に苦しむ子供のことは、まったく頭にありません。

ガンを蔓延させ、それを治すことで、却って、経済が成長すると本気で考えているのですから。

 公務員給与の削減、そして、年金改革の断行、補助金のカットは、当然、避けられないのですが、そうした先に、これまでどおりの、強者の資本主義を残そうというのでは、これは、本末転倒です。

 今の東京都議会選挙、そして一ヵ月後の参議院選挙。 アベノミクスが完全崩壊しても、だらだら崩壊でも、財政健全化が、すぐに達成できるとは、とても思えません。

 確実にいえるのは、今年の後半から、もう、これまでの全ての彌縫策、それも、異次元の延命策でも、すべてが、万策尽きる状態になります。

 日本の国家の制度が機能しなくなるのです。それも、日本一国だけの問題ではなく、世界経済が連動して。

 今年の秋以降は、地球規模での巨大地震と同じで、異次元のクラッシュがいつ起きるか分からない状態になっていきます。それだけに、国家権力は凶暴になって、民衆の個人個人に牙を剥いてきます。

 今の時点から、自分の生存を意識して、崩壊寸前で凶暴化した国家から身を守るために、本気で、上手に、手元にあるマネーを使ってください。

 本当に、心ある、そして、未来を真剣に考える政治家なら、この次元から、政策(国家予算と人員)を考えるはずです。自民・民主は既得権に縛られ論外ですが、橋下たち維新でも、基本的には、竹中の手足です。彼らには、イノチが分かりません。

 

6月23日(日)、広島三次の研究会、まだ席はあります。

 こんにちは。

22日(土)の京都皆神塾は、すでに、ご案内してあります(明日また、案内します)が、

23日(日)の、広島三次での研究会 に、まだ、席がありますので、ご案内します。

  こちらは、完全予約制です。 

 日時: 6月23日(日)、  二部構成です。(計5時間です)

     第一部、  「シリウス」(ディスクロージャー)に関する研究と、人類の行方について。

              1:00~3:30PM

     第二部、  新井信介さんを囲んで、お話会。    3:45~6:00PM

場所は、 FAI CRISTAL SPRINGs (洲澤邸)  ・・・ミサワ環境技術 本社隣り。 

        http://www.ecomisawa.com/company.html#01

参加費: 軽食・飲み物。お土産付き  で、  4000円

連絡先: 洲澤 090-4148-9883 

          0824-66-2877、   0824-65-3500

内容は、昨年に続きます。

特に、三次地域のもつ特性について、古代史(弥生~古墳時代)から現代にまで、言及します。

「ディスクロージャー」が進むと、国家権力に依存しない、地方での自律・自立した生活が、加速します。

宇宙意識と一体になって、自分の華を咲かすこと。 広島の三次は、放射能汚染に対しても強いところです。

 

福島第一が放射能モクモクなのに、なんで農産物輸出できるの?当然、オバマは会わないよ。

元スイス大使だった村田さんが、昨年来、地球の叡智の声として、福島の危険性を訴えてきたのに、日本の安倍内閣は原発マフィアそのもので、成長戦略至上主義を唱え続け、原発のみならず、日本の農産物まで輸出しようとしています。

 MU(ム-)のブログさん を見てください。  http://agnes2001.blog.fc2.com/

 ポーランドにまで行って、 日本産農産物の輸出をPRするって、 悪い冗談以外、何者でもないでしょう。

 チェルノブイリの被害者が、今でも、すぐ隣りの国で暮らしているのですよ。 まして、海外では、日本の放射能の緩い基準なんか、狂っているとしてきたのですよ。 そこに、放射能出し続けの迷惑千万な国の代表が、お詫びに行くならまだしも、農産物のセールスに行くなんて、まともな人間のすることではありません。完全に、狂っていますよ。学んでいないどころじゃない。 安倍は、ただでさえ単純な思考回路しかない頭脳に、程度の低いICチップが入れられていて、判断力は愚か、まともな感性も感情もないのじゃないか。

もし、日本が本気で成長戦略をいうのなら、まず、巨大市場の中国との関係改善を考えるべきですが、安倍晋三は、なんと、「731」の番号が着いてる戦闘機に喜んで搭乗して格好をつけていたのです。これも悪い冗談や皮肉の次元をはるかに越えて、完全に、挑発していました。あのときは、「僕たちにはアメリカがいるも~ん。戦闘のときは、日米安保に基づいて、彼らが前線で戦うんだぞぉ~」と、心に思っていたのではないですか。

こんなことできたのは、元々安倍には全く思考力がなくて、どこからの指示で脳が反応しているだけだったのでしょう。

 しかし、今、安倍は、G8 での オバマとの面会のアポイントが取れないと、焦っているようです。

 「こいつ、バカだから、もういいわ」 

 これが、オバマの本音じゃないですか。もちろん、王族たちも、そう感じているのではないですか。

元々、今回のアベノミクスは、アメリカ財界(金融界)の要請で、竹中が仕掛けたもの。

それもスカル&ボーンズの練りに練った計画で、とりあえず、もう、アメリカには資金は流れたし、この前のカリフォルニアでの習近平との対談で、アメリカ経済復興のために、中国との共存が決まったから、

これからは、米中を、平和的に活かすための存在に、日本はなるべきだ、と大方針が出来ているはずです。

 当然、昨年12月以来の、このインチキ政権は、もう、用済みです。

安倍はこんなことが、まるで見えていません。もちろん、外務大臣の岸田も、防衛大臣の小野寺も。官僚たちも、もはや、自分の保身以外には、完全に、思考停止状態なのでしょう。

ただ、この安倍政権の状態に、直感で、自分の息子に、なにかとんでもないことが起きそう、と感じているのが、お母上の岸洋子ばあさん ではないでしょうか。

 日本の戦後社会は、アメリカの傘の下で、本当に、気持ち悪いくらいの利権社会でした。

今、それが大崩壊しだしているのです。

元NHKで、野球中継の放映権ビジネスに関わった立花孝志氏が、今回のNPBの「統一珠問題」を解説していますが、その中で、NHK自体が、北朝鮮の核ミサイル報道の映像を捏造したことを、匂わしています。

   http://www.youtube.com/watch?v=Mrhgxy_C968&feature=player_embedded#! 

世界が変われというのに、日本の既得権益者がそれに抵抗しているなら、本当に、とんでもない事態になります。

週間新潮の悠仁クン待望論と、このオバマの「安倍とは会いたくない」とは、深いところで連動していますね。

放射能被曝の実情を追求した庭山市議を追い出した桐生市。今の実態は。

ネットの世界で、元東電技師のオノデキタ医師とともに、原発被害を告発している庭山由紀さん。

この方は、桐生市の市議でした。被曝に関し徹底した情報公開を求めたところ、市議を辞めさせられた方です。

その桐生市は、今、どうなっているのでしょう。 以下、ご参考まで。<