ヘブライと日本/新井信介 「京の風」バックナンバー

ヘブライと日本

G7の場で、安倍抜きだと何を話す?これ、日本のメディアは掴めず、報道しない、できない。

◎  6月後半になって、動きは、急です。

今年のG7は、ドイツのエルマウでした。主催はメリケルです。彼女は3月9日に日本に来て、日本国民の将来を案じ、心からの忠告しましたが、日本政府(安倍政権)は、まともに取り合いませんでした。

 このサミットでは、ロシアのクリミア併合に抗議するのが、オモテ向きの政治主張であり、 ここでは、中国の南沙の岩礁埋め立てに対しても、一致して非難する政治声明が出ました。

 メリケルはロシアのプーチンとは親友で、しかも、中国が主導するAIIBを、ヨーロッパ代表として支持する立場です。また、オバマは、世界最大の軍事力をもつアメリカの代表で、FRBの米ドルを守る立場でもあります。

 ロシアと、中国こそいませんが、 このときに、 国家を超える問題も話されたのではないでしょうか?

 ただ、その中に安倍はいなかったでしょう。逆コースで、国家主権にこだわっているのが、今の日本政府だからです。

 これまで、人類が、国家主権や国益をこえて、取り組んできた明確な事例(合意事項)があります。

  誰もが知っている事例を2つ、あげます

 一つは、南極の調査・観測。  ここでは、個々の国家に領土主権を、求めさせない。

 もう一つは、 米ソの冷戦時代に、  アポロとソユーズ を、宇宙で合体させたこと。

これらは、国家主権を前提とした、国家同志の国際協調ではなく、

人類として取り組むべき課題を、誰かが、認識・設定し、それを、各国を従わせるという、意思が働いたものです。

 IAEA や WHO、 国連などは、 個々の国家主権と、関係「業者」の利益調整の場ですが、

そんな、次元をはるかに超える、人類としての問題があるときには、 どうするのか?

私は、今、フクシマの問題は、この次元で、動き出しているのではないか、と考えます。

 

◎ 20日(土)の午後二時、京都で、皆神塾です。

今、人類が、本当に試されています。 それは、一部のスーパーエリートだけの問題ではなく、

 私達自身がもつ、 この時代と、自分の運命(天命と言った方がいい)に対する 認識力の問題です。

 是非、若い人たちに、参加してもらいたい、と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (再度、案内します)・・・・・・・・・・・・・・・・

6月20日(土)開催の「皆神塾(京都)」ですが、「ご案内状」および「会場地図」を作成いたしましたので、添付させて頂きます。

次のリンクからご覧ください。 ⇒ 150620_皆神塾・京都_案内状.pdf

                   ⇒ 150620_会場地図_民宿さくら.pdf

「ご案内状」は、お知り合いの方などにもお渡し頂き、お誘いあわせのうえ、ご来場頂ければ幸いです。また、会場地図は、当日、お持ちください。

会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。また、ご不明なことなどございましたら、事務局(室伏)までご連絡ください。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌                     

事務所:   03-3548-1025   FAX: 03ー3549-1026      

 携帯: 090-5804-5078   E-mail  akimasa-murofushi@jcomhome.ne.jp

      東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        103-0028 

 尚、5月24日に開催した「皆神塾(東京)」のDVDを販売中ですので、ぜひご購入の上、ご覧ください。

「皆神塾(東京)」DVDのご紹介⇒ 皆神塾・東京DVDのご紹介 

安倍はウクライナとドイツ。麻生は北京。その前に鳩山、ケリーがロシアに。戦争屋と「神社本庁教」が薄れていく。

  こんにちは。

ドイツのエルマウ・サミットの前、中国とアメリカとでは、南シナ海(スプラトリー諸島)問題で、突っこんだ話し合いをしていた。 

 その前後、戦争屋は、この海域に日本の海上自衛隊を行かせて、機雷等の掃海活動をさせ、それに怒った中国人民解放軍に、自衛隊の艦船をミサイル攻撃・轟沈させる。  しかし、その段階で、アメリカは米中の本格戦争を危惧し、すぐに中国と手打ちをする。その結果、日本だけが一人負け。

 戦争屋の画策から、日本敗北、というシナリオを考えていた人間がいたようです。(今日現在、まだ、諦めていないかな)

一方、クリミア問題で、G7からは制裁対象になったロシアですが、5月12日に アメリカのオバマ政権はケリー国務長官を派遣し、ウクライナにも非があるとして、ロシアのクリミア領有を事実上、認めています。このとき、「ケリーは、ドネツク空港を取り戻すというウクライナ政府に圧力をかけると約束し、ミンスク和平合意を破っているのは東部の義勇軍やロシアだけでなく、ウクライナもそうであると認めた」のです。

 実は、その前の3月9日に、ロシアのソチにいき、クリミア問題で、ロシアの立場を支持したのが、日本の元首相の鳩山由紀夫氏でした。 これがオバマ政権の外交姿勢に、変化をもたらしたのかもしれません。

ロシアのプーチンが、今、日本の政治家では、一体、誰を信用するか、もう、お分かりでしょう。

さて、アベッチは、今回のウクライナ訪問では予定通り、資金支援を表明しました。裏に何が有るかは、出てきません。その後、ドイツに入って、7日、中国の南シナ海での岩礁埋め立ては問題である、とG7の一致した認識をえました。

 で、このとき、日本の麻生財務大臣が北京に行き、序列7位の張高麗副首相と懇談。 ここで、麻生は、安倍政権は、これまでの戦後の首相の立場を維持踏襲している、と。

 その後、楼継偉財務大臣とは、アジアのインフラ整備事業を共同でやろうと。 ここでは、中国側から、AIIBは、門戸が開かれていると。 

 そして、こうした会談が進んでいる中、 日本では、自民党が、集団的自衛権を何とか、国会で認めさせ、通過させようと目論んだが、参考人に呼んだ、憲法学者たちが、「NO」 。 谷垣幹事長が街頭演説しても、「帰れ帰れ」の大合唱。「死神総理」と書かれたプラカードも。

 この4月~5月の動きは、国際金融面で言えば、

AIIB については時間をかけ、内容や機能を吟味するが、 ADBの機能充実は、一気に急いでいた。

そして、 東アジアの軍事紛争の新たな目になる、南シナ海(スプラトリー)での中国の岩礁埋め立てを国際政治でのイシューにさせ、 中国側にも、これ以上、緊張を高めさせないようにする。

 手柄の欲しいアベッチは、頭の中には、北方四島問題もあるのでしょうけど、今、プーチンは、しっかりと、日本の政局と、国際関係、特に、戦争屋の配置と威力の程度を見ているはずです。

 原発事故は、5年目に内部被曝 が激しく顕在化する。 プーチンは、これを知っている。

チェルノブイリ事故とその後の悲惨な状況が、ソ連を解体させた。そのとき、KBGの現場にいたのがプーチンでした。ゴルバチョフをついだエリツィンが、個々の政治家の秘密を知るプーチンを側近に引き立て、その地位を禅譲し、ロシア正教のアレキサンドル大主教に承認させて、ロシアの大統領になったのです。

 プーチンは、一つの国家が、重大な原発事故に見舞われた時、どのような運命になるのかを、自分の人生で、味わってきたのです。事故で、情報が届かなかった体制を変えるペレストロイカ(改革)をゴルバチョフは断行しますが、このとき、グラスノスチ(情報公開)が特に重要でした。このなかで、陰で重要な役割をしていたのがKBG、プーチンでした。

 さて、一方、日本はどうでしょう。民主党時代、鳩山政権は小沢一郎を排除したものの、沖縄の基地問題では、外務省は鳩山のいうことを何も聞かず、鳩山は失脚します。以後は、アメリカの戦争屋の手の中で、菅政権のときに、「311」が起こされ、さらに、野田内閣のときに、石原が「尖閣」を東京都が買う案に乗り出したため、焦った野田が、「911」の日に、わざわざ、国有地として登記をして、中国を完全に怒らせた。

 そのあとに、いきなり、解散総選挙で、安倍内閣ができた。ここからは、日本の外務省は、防衛省と組んで、日本国を、進んで戦争の出来る国に変えることで、アメリカにいる戦争屋に応えようとしてきた。もちろん、核兵器の使用を視野に入れている。

 筋書きは自分で考える。総理には、対中国、対韓国で、刺激し続け、原稿を読ませればいい。JR東海の葛西会長を政権中枢に抱え込めば、財界もついてくる。

アベッチの心の友(ゴルフ仲間)は、サメ脳のモリクン と、笹川陽平氏で、国家のカネをみても、イノチを見ない。

 アベノミクス・黒田バズーカで、株をバク上げし、マネーをアメリカと大企業に配り、NHKを始め、メディアを全て、お仲間(鮨友)にしていく。 

 民主党時代に国家が溶けそうになったので、とにかく取り戻すつもりが、「戦前の日本」を取り戻すことに。  

 しかし、この間、フクシマについては東電まかせで、事態がどんどん、悪くなっていても、経済だ、東京オリンピックだといって、カネしか見てこなかったのが、日本の政治家であり、財界だったのです。

 

 今回、G7で、中国問題が話され、しかも、そのときには、ウクライナには、経済支援がすでに決まっていた。

  以後、ロシアは、どう動く?  安倍で、果たして、つとまるの?

 一方、麻生が北京に行った時、出てきたのが、張高麗副総理。 なじみの薄い人でしたが、経歴を見てびっくり。

 習近平の父、習仲勲の存命中からの関係で、周永康らの石油部閥に連なり、しかも、一旦は、江沢民派であったのを、胡錦濤側に移り、さらに、胡錦濤が野田内閣から屈辱を受けたあとに、習近平が引き上げています。

 福建省出身、厦門大学卒ですが、名前が「高麗」であることに、いろいろ考えてしまいます。 麻生との面会場面を伝えるテレビニュースに登場したとき、そこに、ただならぬ雰囲気がありました。以後、注目します。

 6月からの変化は、まだ、始まったばかりです。 8月15日にむけて、まだまだ、動きます。

 来年の日本開催のサミットは伊勢・志摩に決まったのですが、これは安倍の希望だといいます。安倍は、そこに、自分がいるつもりなのでしょうか? フクシマがこのままで、そこにいれると思っているのでしょうか? 

今の伊勢神宮は、明治政府によって広大な原生林が切られるたあと、建てられたもの。記紀の物語を真実とする、戦前の皇国史観は、国民の柔らかな感性と思考を奪って、天皇を飾りの絶対君主にして、国家を暴走させた。

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区で、国内は、国際政治では「お花畑」で、神道そのものが、縄文からのルーツを忘れ、オールニッポンで、国家的に拝金教と一体化してしまった。その中心が、「神社本庁」の姿で、これは「神社本庁教」です。  

 始皇帝の下を離れた徐福が日本列島に来ても、それ以後、900年以上も、日本列島には、マネーはなかったのです。 マネーを拒否していたのは、マネーの悪魔性を見抜いていたからです。これが、日本の本当の精神基盤なのです。 今いる、日本の財界人も、官僚たちも、ここには、意識が届いていないのでしょう。

 もし、縄文人と同じ感性を少しでも残していたら、地震が起きてすぐ、多くの人間のイノチを考え、それをまず最初に守る決意で、原発事故の真実に向かっていた。 福島の佐藤知事がどんなに反対しても「スピーディー」をまず、公表し、子どもたち、そしして、若い女性たちを守るために、国家事業として優先的に西に逃していた。

この4年間が本当に悔やまれますが、今は、さらに深刻な事態になりつつ有るのです。 安倍のままで、この体制を変えられると、世界中のどの指導者も、科学者たちも、誰も、思っていないでしょう。 

「73億」を無知蒙昧なままにはしない。内面に、創造者の一部としての「自覚(教養)」と「責任(行動)」を。

「金融ワンワールド」を進める王族会議や「梅」は、 宇宙から地球を見た視点で、人類全体を考えます。

そのとき、個々の人間をどんな眼差しでみるか、 彼ら自体にも、成長・進化があります。

そして、その英明さや知的レベルに応じて、彼ら内部でも、戦いがあります。大体、未開なものほど、乱暴なものです。 大人になっても精神的に未熟な人間が、なんでも、粗暴な振る舞いをするのと同じです。 

戦争と疫病で、人口を減らし、一部のエリートだけが、地球支配から、宇宙に進出。

 こんなストーリーは、 本物の智慧者の考えることではなかった。

 文明の使い方を知らない人間だったのです。 カネを使えば使うほど、環境を壊し、戦争が増えたように。

原因は、  自分を、つながりあう宇宙の実態から切り離して、思考を進めたため。 

 全体性・全一感から完全に切り離された、劣化した考え方(思想)に 取り付かれた成れの果てだった。

 

 根源的紐帯 を 忘れたものには、どこまで行っても、 真の喜びはない。 

   イノチが響きあう、まともな、現実世界の創造 が、できない。

 3つのコスモス(大宇宙・自然、個体・身体の宇宙、心・精神宇宙)が響きあう喜び。

 これまでの、この地球上での、ドラマを追体験する。

 無念の思いのまま、死を迎えた人間たちの霊が、どれほど多く、この地上に漂っていることか。

 彼らと和解するすべを、私達、日本人は知っている。そして、それは芸術にまでなった。

  世阿弥 能   死者との和解   悲しみの共有  

   メソッドになれば、それが文明だ。 

 

 人間を特徴づけるもの、それは、  イエス・インマヌエルが自ら体現し、明確にした

    INNER   INITIATIVE    内発的創造性 

 これが、地上のすべての人類に、等しく存在しているので、それを発現できるようにする。

 「文明のスタンダード」の意味は、単に、工業力による「快適さ」の物的充足だけではなく、

  人間としての自己の尊嚴が、 この地上で、誰もが、発揮できる環境になること。

   快適さ と 尊厳    これは、誰もが求める。  「文明」とは、それを実現する道具。

  そのための環境を作り出す。そこに、人類全体を、舵を取らせる。

 

私には、今回の戦争屋の退治は、 まさに、これが始まったと考えられます。

フクシマ原発など 放射能の本格的処理 は、 この路線が完全に確定し、起動に乗り出すときで、

 そのときは、「日本国」そのもののが、「大変化」する。  

 まさに、羽化であり、  『箱庭』=カゴメの籠 なんか、ぶっとぶぞ。  

 

第三次大戦の代わりに、王族会議が承認した巨大な「希望の夢」。飲み込めるか?。

 習近平政権が AIIBの創設とともに示した21世紀のシルクロード建設。

ユーラシアを一つにする壮大なもの。これには、ヨーロッパ各国や中央アジア・中東・アフリカが大喜び。

中国の一帯一路構想

 

王族会議は、ISIS国を育てた戦争屋を、沈黙させ、世界一体化のために、「梅」資金をふんだんに用意した。

しかし、「梅」は、戦後、戦争屋に乗っ取られた、これまでのFRB,IMF,世銀には、主導権を絶対に渡さない。 相手を壊して、マネーだけを得ようとするエコノミック・ヒットマンをいかに排除するかも重要な課題だ。 

AIIBの出発は、中国自身による中国経済の救済だったが、この3月から、この構想を、「梅」だけでなく、王族会議全体が認め、 ここから、一気に、世界経済の救済シナリオに大化けした。

単なる土木のインフラだけでなく、情報環境や文化交流、医療・教育ソフトも行き交うことになる。

これは、第3次世界大戦の代わりに、世界中に、新規の巨大需要を起こさせようというもの。もちろん、環境や人権が配慮されるのは、当然だ。小国や少数民族の権利と文化を踏みにじっては、意味が無い。

通貨は、新たなSDR(通貨引き出し権)が設定される。  しかし、現段階では、まだ、「画餅」のままだ。

なぜなら、天皇はOKを出していても、 日本国内の体制が、これを受け入れられないままだからだ。

官僚たちは、これまでの「特別行政自治区」時代の「箱庭」での視野のままだと、この構想の奥にある可能性がまるで見えてこない。

元々、戦後の特殊資金(日本の戦後の経済復活)がどのように発生したのか、そのとき、昭和天皇がどう関わったのか、見えないからだ。このときに、戦争屋に日本銀行も取り憑かれたのだ。それが、いま、どうなった。

そして、王族たちは、中国の汚職と環境問題、そして、好戦的な「オレサマ」主義にも、厳しい注文を出す。

 地球全体をみて、人類社会をどうしたいのか?  どうすればいいのか?

この視点の無い人間には、 この大方針転換は、つかめないし、それに、加わることもないだろう。 

放射能の実態すら、まともに直視できない人間には、この構想が生まれた背景は、とても理解できないでしょう。 

 「世界から愛される日本」の本質を理解できない、日本の権力層は、 自分の国民のイノチすら、まもとに直視していない。原発推進は、人権無視の差別を内蔵してきたもので、これを、改める意思が、いまだに、日本には醸成できていないからだ。

 日本の財務省は経団連共に、中国の運営に文句を言うが、 自分の内側にとんでもない宿痾があることを無視したままだ。「希望の夢」に入るときに、それはとても大きな関門になる。  

今年1月に意気揚々と安倍を中東におくった外務省と防衛省、そして経済界。今の事態に、心底、面食らっているでしょう。

 一つだけ、確実に言えることは、

戦争屋主導の軍事緊張から、 4月に入って、まったく次元が変わって、 世界の和解・一体化にむかっているということ。

 今こそ、平和憲法を活かすときなのだが、 三周遅れの国粋主義者が、日本では、いまだに踏ん張っている。

そして、放射能被曝を、ないこと、知らないこと 問題ないこと にしている。

この大構想の中で、核廃棄物処理も世界人類の問題として、共同で解決すればいい、と考えればいいのに、 その知恵が回らない。視野も度胸も責任感もない。戦後、ずっと、アメリカのワルにおべんちゃらを言って、人格無視の後ろめたい差別意識で原発事業を進めてきた事実が、彼らの頭と心を縛っている。   

 どんな難問でも、国家や民族を越えて、いろいろな分野で、どんどんタスク・フォースを組めば良い。しかし、 「箱庭」意識では、これまで築き上げた自分たちの利権が先に立ち、それができない。 天皇陛下の憂いは、ここにある。

「神武天皇」と「八紘一宇」。ああ、恥ずかしい。国の始まりを世界基準で語れない人たち。

 自民党の三原じゅん子さんが、国会で、『八紘一宇』 を持ち出しました。

 「グローバリズム」の対抗策に、活かすべき政治理念としているのです。

表面だけの字句をとらえ、この理念が、何をもたらしたのか、きちんとした検証もしたことがないのでしょう。

たぶん、先輩たちに言われるままに、神武天皇が実在で、そのY染色体があると、信じているのでしょう。

きっと、彼女、そして、彼女の先生たちは、したり顔で、こういうでのしょうね。

  「いいですか、みなさん。 神社には、神がいるのです。

   それは、 「我(が)」 を 捨てれば、すぐに、現れます。

   本当ですよ。

   神社には、鏡があるでしょ。

   鏡の前にたって、 我(が)を 捨ててみてください。

    《  か   が   み 》  

    ここから、「が」を捨てれば、

    ほら、 《 か み 》  になりますね。 」

 こんなことを、戦前、東京帝国大学を出た宮内省の幹部神職たちが、真顔で話していたのです。

  そして、それを真に受けて、全国のこどもたちだけでなく、大人たちにも、教育していたのが、

 文部省の先生たちです。 これは、科学でもない、単なる駄洒落の「刷り込み」=洗脳 です。

 そして、皇祖神アマテラスは、鏡そのものだ、とも、しているのです。 

 こうした子供だましを、戦後になっても、そのまま続けるのが、自民党の保守層の頭の構造です。

 天皇様からの『恩寵』期待。簡単に言うと、国家から、特権とマネーを得るためです。

 そして、今、 安倍政権で、アメリカに代わって、世界最強の軍事力を 持ちたいのでしょう。

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 ところで、 京都で、わたしが日本料理の真髄を、確認した後、

 あるスピリチュアルグループの方が、お伝えしたいことがあると、接触をもとめてきました。

 そして、私に、ささやきました。

  ・・・ 「国譲り」 のとき、この国に入り込んだ神さまが、

     昨年11月の伊雑宮の遷御のときに、本来の場所に、おもどりになった。 ・・・

 「国譲り」とは、実際は、「国生み」と 同じ事実・事件をさしています。

   このことは、淡路島の諭鶴羽(ユヅルハ)神社に行けば、わかります。

 そして、このときに、日本列島に 「国(統治体)」をつくった事実に基づいて、

  あのとき、熊野に現れたヤタカラス の直系の子孫たちが、

  「うちの先祖が、 天皇をつくった」 としてきたのです。

 さて、この国は、本当に、アマテラスから、始まったのでしょうか?

 そして、 「鏡」 が、 神なのでしょうか?

  古事記の岩戸神話 をよく読むと、鏡は アマテラスの姿を、映したに過ぎません・

  アマテラスが、鏡に映った自分の姿をみて驚いているときに、タチカラオが岩戸を投げ飛ばした。

 一方、日本書紀の「一曰く」では、 アマテラスは、

  アメノコヤネの美しい祝詞の調べに誘われて、アマテラスが自らでてきた、としています。 

なにより、 そもそも、アマテラスとは何モノなのでしょうか? 縄文時代からいたのでしょうか?

 記紀神話自体が、701年に大宝律令ができてからあとに、完成したものです。

 このときに、とくに、高天原の神代編が作られたのです。

 高天原にいた神々が、地上の人間世界に降りた物語が、ニニギの「天孫降臨」です。

 ニニギ ~ ホホデミ ~ ウガヤフキアエズ ~ 4兄弟。この末子がカムヤマトイワレビコで、神武。

 記紀神話では、 高天原の神様は、働いていました。  

  ①稲作をしていた。畔があった。 ②機織(はたおり)をしていた。  ③ 馬がいた。

これだけで、BC660年のことではないと、わかります。 日本列島に馬が来たのは、紀元後2世紀です。

では、日本で、「三種の神器」という概念は、一体、いつ、生まれたのでしょう?

 712年に成立した古事記には、勾玉の名称はなく、当然、「三種」になっていません。

 720年成立の日本書紀に、「ヤサカニのマガタマ」あるわけですから、この間につくられた政治概念です。

 日本書紀の「天孫降臨」で、「三種の神器」が書かれ、ここでは、「ヤサカニのマガタマ」 が、筆頭なのです。

「ヤサカニ」とは、何なのか?

 三原じゅん子 さんならずも、 神社界の皆さん、文部省のみなさん、ご存知ですか?

明治になって中央集権国家をつくるために、神武即位年をBC660年と推定したのは、那珂通世 でした。

これをそのまま政治決定し、以後、21世紀になっても、そのままにしている知的怠慢が恥ずかしくありませんか?

これこそが、「箱庭」の名誉 の はじまりです。

そこには、まったく、普遍性がありません。 このままで、世界人類の平和を語るのですか?

宮崎の西都原古墳群は、4世紀~5世紀のものです。 BC660年からは、1000年も離れています。

さらに、BC660年とは、ダビデ王がいた古代イスラエルが北と南に分裂したあと、

 それぞれ、アッシリアと新バビロニアに捕囚された年の、ほぼ中間年に当たることを知っていますか?

それよりも、なにより、「国譲り」では、ヤタカラスよりも、金鵄 が、決定的な作用をしましたが、

 これが、どこからきた鳥なのか、知っていますか?

 いい加減、知的怠慢を卒業してください。 自然界と人類の未来に対し、真摯に向き合ってください。

 こんなことだから、明治維新後は、神社合祀で、どんどん、「鎮守の森」をつぶし、

 さらに、原発建設では、自然破壊の最先端に、神社本庁が立ってしまったのです。

 山口県上関原発の建設で、中国電力と組んで、一体、何をしたのですか。

 あなたたちの「かんながらの道」 は、本当に、イノチを削る 「カネながらの道」 でしかないのです。

 本当に恥ずかしい人たちです。 

 ホンモノの「神ながら道」は、あなたたちにどんな運命をもたらすか、もうお分かりでしょう。直視してください。   

2012年10月 9日に本欄で書いたこと:ビル・ゲイツが軽井沢に邸宅を建てているのは、「2022年にはイスラエルが消える」からか。

 http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

から抜粋します。

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大雑把に言って、ビルゲイツの技術を使って、人々の情報を操作して、「富」(=数字上のマネー)をつくりだす。これが20世紀末のアメリカとなりました。コンピュータを使った演算機能が、人間と人間社会のあらゆる段階での「行為や表現」を、数値化し、それを仮想空間で再現し、現実生活に活かせる様になったのが、21世紀です。 ここで最初におきた大事件が、「911」でした。

 これはアメリカ覇権を維持すると同時に、13億人を支配下に置く人民中国を市場経済に巻き込みました。そして、実際には屑でしかないインチキ債権「サブプライムローン」をアメリカは世界中にバラ撒きました。一方、覇権国アメリカに対するテロが現実に敢行されてしまったという、国際政治上の演出された「事実」は、「貧困はテロの温床」という、国際政治上での共通認識になり、先進国側から途上国に資金が流れ、世界の「平準化」が加速しました。

 ビルゲイツはこの時期、世界最大の富豪とされながらも、人類の行く末について、単純に、人口の増大が人類を破滅させるという、「ローマクラブ」の発想の人間たちと行動をともにしたようです。大富豪たち、それも、自分の好き勝手になる生活圏の拡大こそが成功の印と考えているものにとっては、かつては貧困でおとなしかった多くの人間が、豊かさを求めて自己主張するだけなく、マネーの世界では単なる労働者から重要な消費者として扱われだすと、彼らが物的に豊かになることが、そのまま、これまでの富豪たちの生活を壊していく、と感じていたのでしょう。

 特に白人系の王族は巨大資本家と通婚しており、この考えに近かったのでしょう。今、地球上の人口は70億人を越えています。その中で、人口削減策を真剣に追求し、実行していた人間が確かに存在します。今も、活動中のものもいるでしょう。私は、ビルゲイツがその実行犯の中にいたのかどうか、分かりません。しかし、そんな彼らが、昨年の8月末から、大きな反省の時期に入っていることは間違いありません。

 10億を越える過剰な人口を持つ国は中国とインドがあり、ここをどうするかは、世界人類の課題でもあります。国土の面積を考えた時、日本も狭い島国に1億2千700万人を抱えています。

 しかし、この日本という国に、平穏が保たれているのは、イノチと直結した情報共有の土台が築かれていたためです。

 これは、日本の国家が誕生した時以来、真実を伝える「言霊」が、万葉集などの「歌」とともに、日本語を話す人間に浸透していたためです。

しかし、現実問題、それすらも、明治維新以後のマネー崇拝と、戦後の原発マフィアによる洗脳(アホバカテレビ)で、その土台が危うくなり、今は、政治的には、表面を取り繕うばかりの日々となっていますが。

 アメリカでは今、政治的には新たなうねりが始まっています。内政面では、映画「THRIVE スライブ」に見られるように、これまでのFRBの秘密性に厳しい批判が生まれ、この是正が通貨発行権延長の条件にもなっているはずです。そして、外交面では、なんといっても、戦後の国際政治で、原油というエネルギーの集積地だった中東イスラム諸国との関係の改善です。これまで、厳しく対立したり妥協したりしながら、その様子をどう伝えるかという「情報」で、原油価格を決定し、米ドルの価値を維持してきたのですが、そこで使われていたのが、イスラエルという国家でした。

 原子力が人類にとってお荷物でしかないと分かって諦め、原油など化石燃料以外に、新エネルギーが実用化する時、あるいは、東アジアに、実物の富の生産力に裏付けられた新たな共通通貨が生まる時、

 アメリカは完全に世界の基軸通貨発行国という立場から崩れ落ちていきます。 

そのとき、理想とすべき人間の生き方も、また、成功者像も、当然、変わって行きます。

 ビルゲイツは、それを感じ出しているのかもしれません。 これは、勝手な理解です。

タダ惜しむらくは、ビルゲイツは、あまりに日本の歴史理解が浅いのではないか。軽井沢は、東京に近く、ジョンレノンが愛した土地でしたが、もう少し先には、日本の本当の故郷があるのです。

 もうすぐ2014年には、長野から金沢まで新幹線が開通します(正式開通はこの3月14日)。循環する自然のイノチの中に、永遠の豊かさを感じるのならば、北信濃の善光寺から日本海までの豪雪地帯が一番、いいでしょう。かつて糸魚川には縄文のヌナカワヒメがいましたし。

 ビルゲイツが、自分自身もほかの人間と同じ人間であり、CIMG1077 の意味をちゃんと知っていることを祈ります。特に、昨日の本ブログで記載した最後の部分にある、

  the warmth we gain by joining souls together(魂が交わりあうことで得られる暖かさ). を、日本で、是非、感じていただきたい。 

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(コメント)

 2015年の今、新通貨体制への最後の戦い。

 2年前、メリケルは、ドイツに来た習近平に清朝時代の地図を見せた。

 今、メリケルは来日し、安倍に対し、周辺国から信頼を勝ち得た「戦後のドイツの経験」を話し、ドイツが脱原発の判断をしたこと。そして、福島の教訓として、「安全が何より大事」と、安倍に「説教」した。

 これは、本当に恥ずかしいことだ。幼稚なお子ちゃま総理をいただいているのが今の日本。

奥の院のジイサマも、もうやめろ、というのか、まあ、適当に聴いておけ、というのか?

日本の場合、はっきりさせないといけないのは、安倍の祖父、岸信介を筆頭に、日本人が満州、および、大陸で、何をしたか? そこでは、どんな意思の人間がいたのか、丁寧な洗いざらしだ。

そして、開戦の詔勅を出した昭和天皇本人を、戦後、東京裁判で、戦争犯罪人にさせなかった理由が、日本の国内の国体の護持と、世界経済の管理者からも、戦後の米ドルの発行元のFRBを予定通り機能させるために、共謀謀議だったという、事実。

これによって、日本人には、明治以来の国家の体制が維持されたが、ここで、軍部に代わって官僚システムの独裁と無謬化となり、さらに、原発マフィアに洗脳され、彼らの専横を許してしまったこと。それが、国民のイノチをどんどんつぶされていく事態になっても、官僚たちまでが、変革を拒んでいること。

日本の変革は、国際政治と一体で、特に、FRBを裏で支えたイスラエル国の変容と一体であること。

ここ3000年間、人類社会で、「国家を作る」という意志は、もともとアブラハムから始まるヘブライ人のなかでも、ユダ族がもって、主導してきた。

その到達点が、地球全体の人類社会が、一つの共同体になること。これが、どんな姿になるか?

日本列島で育(はぐく)まれた、縄文以来の感性・霊性・理性が、そこで生かされるかどうか?

イノチと直結した情報共有の土台 これこそが、未来の希望。

今、人類史的な、大一番の中に、私たちは、いる。

陛下の年頭所感もあり、昨年の8月15日に書いた「満州事変からの歴史」。再掲します。

終戦記念日。昭和天皇の真実を、どこまでも隠そうとする日米とFRB.  http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/08/post-1231.php

こんにちは。

今日は終戦記念日です。 安倍晋三は、またまた、官僚原稿を棒読みするのでしょうか?

第二次世界大戦についてですが、日本人がいまだに誤解していることがあります。

  日米戦争は、何のために始まったのか?  です。

 これには、教科書では教えられていない視点が、二つあります。 単なる陰謀ではありません。一つは、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にする国際金融体制を実現するもの。 もう一つひとつは、日本の国家主権者である昭和天皇の意志を無視して、大陸に暴走拡大する日本軍を壊滅させるというもの。 

 昭和16年(1941年)の9月に、昭和天皇は英米に対し開戦する詔勅を出すのですが、それまでに、すでに、FRB(私企業)が発行する米ドルによって、世界の通貨体制を再構築する方針(実現は、44年7月のヴレトンウッズ体制)が決まっていました。

 これは1921年が起点になります。この年、ワシントン軍縮会議があり、日本にはバチカンのイエズス会が上智大学を創り、中国大陸には国民党と共産党が生まれますが、特に重要だったのは、アメリカにできたCFR(外交問題評議会)です。ここが、アメリカのロックフェラーたち戦争屋の謀略拠点になりました。

 一方、これに対抗するように、4年後の1925年に、ハワイに IPR(太平洋問題調査会)が作られ、各国間の平和的調整が話しあわれます。文化経済問題の討議が中心でしたが、IPRにもスポンサーとしてロックフェラーらが影から入り込んでくると、外交と政治に討議内容が移っていきます。IPRの本部はハワイから、1928年6月の張作霖爆殺後には、アメリカに移されていきます。

 そして、1931年9月の満州事変が事態を一変させます。

昭和天皇ヒロヒト個人がもつ、「金塊」に基づいた莫大な通貨発行権のことを知ったアメリカの戦争屋が、日本とドイツの軍部に裏から工作し、どんどん戦争を煽って拡大させる方向に誘導していったのです。日本が1932年に国際連盟を脱退したあと、本来なら平和構築機関のはずのIPRは、国際事務局を1933年には、ニューヨークに移転します。

 以後何が話されたのか? 

日本をいかにして、アメリカとの戦争に巻き込み、さらに敗戦に導くか、だったのです。

日本の軍部は満州国を建国したに留まらず、華北に空爆を始め、熱河地方に軍事侵攻します。この点、満州事変の当事者の石原莞爾は、満州で軍事作戦をやめ、将来のアメリカとの決戦に備えよと主張していたのですが、彼は外されます。そして、石原の成功に嫉妬した他の陸軍軍人が、一気に、中華民国の制圧に入ります。そのために、現地での支配地域を広げ、その運営資金にアヘンを使うことを考え、支配下の住民に栽培を奨励します。天津には巨大なアヘン取引所ができていましたし、杜月生が支配する上海は、アヘン戦争以来、アヘンを大量に消費し続け、このとき、世界最大のアヘン消費地になっていました。

 密かに、昭和天皇の意向を受けている海軍陸戦隊は、満州事変の翌年、上海の麻薬商サッスーンを襲ってその財産を奪います(このときの金塊を、昭和天皇は海軍に一旦、秘匿させ、終戦時に、蒋介石の右腕の陳立夫と、周恩来に、将来の統一に使うように指示して分け与えています)。

 しかし、陸軍は上海市場に、熱河で育てたアヘンを売り(阪田機関)、稼いだ資金でさらに戦争をしかけ占領地を広げました。日本の軍閥(三井三菱)はその軍部に武器を売り続けました。そして、最後には占領地域では人体実験まで行ってしまいました(731部隊)。悲しいことですが、戦前の日本の軍部はこれを当然のごとく行い、自らの手柄としました。戦争とは、そんなものだと。 

 これに対し中国側では、その日本と妥協の道を探る南京政府の蒋介石に対し、ゲリラ戦で徹底抗戦し続けたのが共産軍でした。まだ満足な武器はありません。アメリカに巣食っている戦争屋は、日本の中国での占領を満州で終りにさせず、大陸全土の占領へとけしかけます。共産ゲリラに対しては、国民政府にも、日本軍にも抵抗することを支援します。ロックフェラーこそが、ソ連のインターナショナル(コミンテルン)の最大の支援者でした。

日本との講和を目指す蒋介石は共産党を弾圧しつづけますが、毛沢東は「長征」を敢行し、延安に根拠地にします。

日本では1936年に226事件がおきると、昭和天皇は実子がバチカンに送り出されたあと、まず、日本国内を割らないことに腐心しますが、自分自身も軍部によって一時、那須の御用邸に軟禁させられてしまいました。このとき、大本営は皇居内部に移されました。一方、この年末には西安事件がおき、それまで共産党への弾圧に明け暮れていた蒋介石が、周恩来との間で「国共合作」に合意し、一致して日本軍に立ち向かうことを確約します。

 多くの日本人は、このときの「合作」さえなければ、日本軍は完全に大陸を制圧することができた、と考えます。しかし、これは中華民族の生存をかけた、ギリギリの知恵であり、この時期、もっとも積極的に動いたのが、IPRなのです。(まだ確認は取れていませんが、この「合作」の裏には、「ヒロヒトの意志」があったのかもしれません)

中国の内戦と、日本の軍事侵攻。 これをどう見るか? 

アメリカンの戦争屋(ロックフェラーとスカル&ボーンズ)は、これこそ日本占領の最大のチャンスとみました。

 それは、昭和天皇自身に大陸侵攻の意志はなく、逆に中華民国を育てようとしていたのを知っていたからです。ヒロヒトが「天皇の金塊」の最大の権限者であり、母方には、明皇室の血が入っていました。アヘン戦争後にぼろぼろになった中国大陸を近代国家にするのが、母から託された「隠された使命」だったのです。

 しかし、そうしたヒロヒトの姿勢を嫌ったのが日本の陸軍であり、彼らは秩父宮待望論を振りかざしながら、現地では独断でどんどん作戦を進めたのです。カネがなければ、馬賊を使って略奪し、さらにアヘンを売りさばいて稼ぐ。その手先の代表が児玉誉士夫でした。

 1937年7月の盧溝橋事件のあと、共産ゲリラによって通州事件(日本人子女が虐殺される)がおきると、日本軍は逆上し、中華民国の首都の南京攻略に向います。これには、もはや昭和天皇も抵抗できない情勢でした。蒋介石は重慶に逃げ込み、このときにアメリカに、援軍を要請します。

 結論を先に言えば、第二次大戦の本質は、戦略目標もきちんと確定させないまま、大陸に入り込んでズルズルと軍事侵攻した日本軍に対し、中国がアメリカに助けを求めたものといえます。この間、アメリカに巣食った戦争屋が双方を煽り続け、日本はいい気になって、さらにインドシナにまで日本軍は戦線を拡大し、アメリカと本格戦争になっていったのです。

 それを、日本の国家主権者である天皇が、日本軍を潰すために、シンポール陥落後も、承知してあえて敗戦に導いた。 そのときに、アジアから植民地支配を一掃させるという、名誉を、日本軍にあたえながら。

 1931年の満州事変のあと、大陸では日本軍と中国軍(国民党)の小規模戦闘はありましたが、どちらもこの軍事衝突を戦争とは言わなかった。その理由は、戦争と言った場合、それまで日本・中国に中立国であったアメリカから、双方が、鉄くず、原油などを輸入できなくなるためだった。蒋介石は、日本の陸軍士官学校の出身であり、日本軍よりも共産党の掃討に力を入れていたのです。

 日中間の本格戦争を最後まで回避させようとしていたのが昭和天皇でしたが、蒋介石が重慶に逃げた時点で、アメリカに軍事支援をもとめるので、日米の戦いが不可避になるのは、わかっていたのです。 

 1937年7月に蘆溝橋事件のあとに通州事件。そして、12月に日本軍による南京攻略。これは、日本が自ら進んで、本格戦争を仕掛けたものです。これは、言い訳ができないでしょう。 そして、1939年、日本はIPRを脱退します。以後、平和調停の場は、全くなくなりました。

その前の1934年から1941年7月までに、FRBのフォートノックスに、1.5万トンの金塊が運び込まれます。これは戦後、FRBが発行する米ドルによって世界経済の枠組みを組み立てる方針が、すでに、内部(昭和を含む王族会議)で固まっていたのです。

 ヨーロッパではナチス・ドイツが政権を奪い、ポーランド侵攻に入ります。1940年にフランスを占領したあと、日独伊三国同盟になります。 そして、IPRでの筋書き通り、日本は1941年12月8日にパールハーバーを起こします。日本はドイツと軍事同盟を結んでいたため、アメリカは、日本のみならず、ドイツにも戦争を仕掛ける外交上の理由を得ました。

これでアメリカは、日本およびドイツに正式に開戦し、戦後の覇権国の道が開かれました。  FRBの米ドルの背後には、ヒロヒト個人が必要だったので、アメリカは退位を望まなかった。

昭和天皇ヒロヒトは開戦の詔勅をだした日本国最高責任者ではなく、戦後の国際金融の仕組みを立て直す人間として、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされたあとに、ポツダム宣言を受け入れて、「終戦」を宣言します。 「敗戦」とは、いまでも、言わないのです。

そこから、日本の戦後が始まっているのですが、米ソ冷戦の中、アメリカの占領下になった日本国では、官僚主導の経済復興が順調だった為に、一般国民は物事の真相に触れないまま現在に至っています。「お上」信仰はマネー経済でさらに強められたのです。

「金融ワンワールド」を創るために、20世紀はあえて戦争が起こされ、それによって、翻弄されたのが、国家大義とマネーでの利益によって思考停止になったままの私たちです。

国際政治は、常に戦争屋という悪魔と隣りあわせだったのです。

いまだに、この延長線上で、大企業を中心に、マネーでの富を追及するのですか? 

そして、戦後のFRBの仕組みを利用したジオニストと、同じ陣営に安倍政権はいるのですが、私たちは、このまま、国家としてここにい続けるのでしょうか?

 戦後の人造国家イスラエルに対し、パレスチナの住民は、今、損得の次元ではなく、民族の生存の次元で、抵抗を始めています。これは死を怖がらないものです。イスラエルのジオニストとは全く覚悟が違います。

イスラエル国民を日本国に来させてはどうでしょう。そして、戦争屋と一体となったジオニストのイスラエル支配を止めさせる。 

 日本では、かつての縄文人と出あった、最初のヘブライ人のように、手にした文明の利器をつかって、生きている今の現場、生活の場のすぐ周囲に、どんどん、多くのイノチを増やしていって、本当の豊饒を作り出す。

 そこでは、現実に今、生きている「喜びの表現」として、生きた芸術作品を、実際の生活の場に、どんどん作り出す。こちらにむかうのに他国との戦争はいりません。マネーですらも、単なる道具なのです。大切なのは、目の前に出会う、多くのイノチを尊重すること。

過剰な工業製品も、広告宣伝もいりません。 快適に素敵に、持続的にくらす。そして、世界の人と繋がる。

自分の生きている喜びを、どんどん表現していく。 これに、「国家」の大義も、企業の利益追求もいりません 

エネルギーの自給さえ実現できれば、そうした世界は、この地球上で、どこでも可能になります。

2013年にアメリカから出されるはずだった「ヒロヒト・ファイル」ですが、どうも公開を拒んでいるのは、日本の官僚たちのようです。

 いつまでも、日本人を、考えない「カネくれ羊」のままにしておきたいのです。そうして、原発を推進しながら。 

日本社会が、マネーで縛られた企業戦士という「社蓄」と 消費奴隷という「羊」の群れままだと、子孫も残さないし、日本人は、死に絶えていきます。 それでいいの?  私は、いやです。 だから、別の道を進みます。

FRBとイスラエル。金塊のないFRBとたくさんのシリア。ISISとテロは米ドル延命策。

 戦後、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にすると決めたブレデドンウッズ会議は、ヒロシマ、ナガサキに原爆が落とされる1年以上前に、開かれました。

日本陸軍が1931年に満州事変をおこし、満州国を建国したが認められず、国際連盟を脱退。昭和天皇がきらった日独伊の三国同盟を進めていく中、 FRBには、1941年までにスイスその他から1.5万トンの金塊が運び込まれ、このあと、昭和天皇の開戦の詔勅となりました。戦線が拡大し、シンガポール陥落後も、さらに進軍。

その果てに、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされ、そして、「終戦」 ですが、その前に、戦後の米ドル体制が、話し合われていたのです。 

 ブレトンウッズ会議は、本当に重要です。全人類の行方にかかわりました。FRBが発行する米ドルは1トロイオンス35ドルで金本位制で始まったのですが、通貨発行量が増えすぎで、金本位制は維持が困難になり、それでも米ドルの信認性を維持するために、世界中の人間がどうしても、米ドルをほしがる状態を、意図的に作りだされました。

 それが、1971年のニクソン・ショックから始まる、変動相場制と、原油売買のドル建て原則です。この年の10月、中華人民共和国の北京政府が中国の代表政権になり、中国大陸が徐々に国際社会に組み込まれますが、人民元とは別に、貿易決済に兌換券を取り続けました。当時の中国は、明確に反イスラエルの姿勢を示していました。

ここで、原油価格が上がれば、世界中は、ますます、米ドルがほしくなる、という状況になりました。このなかで、イスラエルは、中東産油国と紛争を起こし、原油価格をつり上げることで、米ドルの信認性の保持に貢献し続けました。だからアメリカ政府は、イスラエルがパレスチナで何をしようと、経済的にも政治的にも支援しつづけた。

 1985年、急速に円高をもとめるプラザ合意のあと、 中国が大口の米ドルの重要先になり、 中国は兌換券を1994年に廃止し、以後、国際経済に完全に入り込み、1999年のY2Kの脅しの後、さらに2001年に「911」がおきた、 日本からの「円キャリートレード」でアメリカに生まれた大量のドルが中国に流れ込んで、都市建設と工業化が進み、中国は輸出を拡大し、世界最大の「外貨保有国」にのぼりつめた。

 ロシアでは、エリティン時代の仕掛けで国有企業が民営化し、その後のプーチンが、原油と天然ガスで上手に米ドルをかせぎながら、21世紀は、ルーブルで、国内に資本蓄積がすすみました。

 EUが独自通貨のユーロを設け、米ドルと対抗してきました。

 この中で、イギリス・ポンドは、独自性をたもちますが、日本円は、あくまでも、米ドルと米国経済、正確に言えば、FRBの機能を支える存在でした。

 戦後の世界経済と国際政治、そのなかで、世界の基軸通貨の保持の視点で見ると、

 「FRBを支える」という意味では、 日本政府と日銀は、イスラエルと同じだったのです。

さて、イスラム国(ISIS)は、イラクのフセイン政権時代のスンニー派の人間が、フセイン殺害後に、北部の山岳地帯にあつまったのが出発です。そのとき、多くの米国製の武器が残されていました。

 この人間たちを、モンスターにすることを、もっとも必要としたのは、誰かということです。

2012年以後、FRBは、すでに、金塊がほとんどないことが、世界中に知らされてしまいました。

また、アメリカ国内では、もう、イスラエルに支援するな、との声の高まり、イスラエルは、アメリカに代わる新たな支援者と、これまでのように中東と紛争を続けないですむ、あたらな役割が必要になりました。

この、FRBのゴールド不足と、イスラエルの新規役割、そして、戦争拡大で儲けてきた戦争屋。

この三つの要請を解決する複雑なパズルに、世界の管理者が、ISIS と わが国 を使ったのです。

この視点がないと、今の国際情勢、そして、日本のおかれた立場と国内の政治情勢がわかりません。

 今、新しい通貨体制への移行期です。

シリアの中央銀行には金塊がたくさん眠っています。しかも、IMFに加盟していないのです。だから狙われます。

今、ロシアのプーチンは、シリアを、ISISの皮をかぶった戦争屋とFRBの悪魔主義者から 守ろうとしています。

安倍政権が、いま、どこにいるか、おわかりですね。 イスラエルと日本が、今、

同じような立ち位置にいるのです。

そして、2月10日のイスタンブールのG20以後、イスラム国(ISIS)には、新たな資金が流れない。

そこで、

  おい、シリア攻めの活動費がないじゃないか。こんなんでは、世界から集めた工作員たちに、給料どころか、満足なメシもだせなくなる。 おい、なんとかしろ。

 デンマークでのテロは、この催促ではないか、と考えられます。

当然、いつ、日本にむけて、催促が来るかわかりませんが、私たちは、「腹を固める」時期にきています。

それが、どんな形になるか、ここでは軽々しいことはいえません。 安倍とその裏側の人間、とくに、財務当局は、そうした「催促」が表立った事件になる前に、どんどん、これまでも国民から搾り取ってきましたが。

 日本の政治家も、この構造まできちんと知って、それを時に、戦略的に匂わしながら、政治的に動かないと。

私がまったく野党に期待できないのは、海外の政治家では当たり前の視点が、いまもって、この国の政治言論ではまったくなく、すぐに「コップの中の争い」になってしまうことです。

これまでの既得権の維持か解体か、の議論の前に、まず、この、戦後のFRBをとりまく環境の変化、ここをふまえない、すべての言説は、戦後の「お花畑」の内側で、花に水をやるか、花を抜くか、というだけの次元の議論になってしまう。

年初、天皇陛下が日本国民に求めた「満州事変からの歴史の見直し」 には、戦後の国際経済の通貨システムがあり、それが変更になっている、という指摘も含まれている と思われます。

当然、戦後の日本の発展パターンが続くことは、もはや、ありえません。 原発もあるし、財政破綻もあるし。

大阪では、これを研究しましょう。  あと、 腹や肝 の固め方も。

10日イスタンブールのG20までに、日本をISISに関わらせておきたかった。ということか。

 こんにちは。今朝の7時のNHKニュースは、イスタンブールG20の話題が第一報でした。

そして、ここでのテーマが以下にありますように、イスラム国の資金源の問題です。

この二年間、武器は、アメリカ製だったのですが、資金はどこのものか?

 原油輸出代金・・・油田おさえてもパイプなしで、どう積み出す。 身代金・・・何万人を食べさせられないでしょ。

一方、毎年30億ドル以上、イスラエルに資金援助してきたアメリカは、オバマ2期目になって、もう、ごめんだと。

さて、今年の2月10日に、イスラム国の資金を監視・制約するG20の開催が決まっていたので、それまでに、新しい金づるをみつけ、実際に、2月6日までに、多額の資金を確保しておかねばならなかったのでしょう。

 イスラム国=イスラエルの資金巻上げ装置 だとすると、今回、アンマンの五星ホテルに篭って何もしていないのに、日本政府に日本のコメ送れといっていた中山外務副大臣は、日本・イスラエル友好議員連盟の会長でした。

そして、1月19日、安倍首相はネタニヤフとの晩餐会の前に、戦争屋のマケインと会っていました。安倍のイスラエル訪問を現地紙は、「strictly buisiness(まったくのビジネス)」といったのですが、これは、イスラエルが国家として自立するために必要なプロセスだったと思われます。これまでのFRBに使われる狂犬国家から脱出です。

 しかし、日本政府のODAや日本の特殊資金を、イスラエルに振り向けるにも大義が必要で、このときに、イスラム国とテロが使われた、と。さらに、これまで、アメリカのアルカイダの資金元だったサウジアラビアも、これまでの黒い歴史(例えば、ビンラディンとの関係)を消すために、この場面で登場。 1月23日に、サウジのアウドラ国王がなくなり、わが国の皇太子が葬儀に出席されました。

 さて、1月17日に、カイロで、イスラム国の脅威を削るためといって、安倍が支援を申し出たとき、湯川さんと後藤さんは、捕まっていました。あの二人はどうなっているのでしょう。

 死んだのかどうか慎重に調べ、本当に死亡が確認できたらなら、遺体の返還を正式に求めるべきなのに、それもしない。日本政府はインチキ写真を早々とホンモノと断定してしまった。その結果、あの二人の「死亡」によって、日本政府は、中東地域を含め、世界中にテロ対策名目に、どんどん資金を出せることになりました。

 これで、一番喜んだのは、イスラエルでしょうか。 

お金の問題が解決したから、もう、イスラエルにとって、イスラム国の存在価値はなくなります。

やっと、おとなしくなって、平和な事業に乗り出せるのなら、それに越したことはありません。

この点も含め、2月22日(日)の大阪皆神塾では、日本の今後を、さらに、詳しく解説します。

G20共同声明 テロ資金対策を加速
2月11日 6時30分  NHK

G20共同声明 テロ資金対策を加速
 

トルコのイスタンブールで開かれたG20、主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議は10日、相次ぐテロ事件を受けて各国がテロ資金の封じ込めに連携して取り組むことなどを盛りこんだ共同声明を採択して、閉幕しました。

声明によりますと、まず、世界経済の現状について、依然として成長にばらつきがあり、日本やヨーロッパの景気回復の動きは緩慢で、成長が減速している新興国もあるとしています。
そのうえで、経済停滞のリスクを避けるため、金融政策や財政政策の在り方を継続的に見直し、必要な場合には断固として行動していくとともに、日本やヨーロッパなどが進める大規模な金融緩和策について容認する姿勢を示しました。
一方で、為替レートを政策の目的にしない約束を順守するとし、金融緩和によって通貨安を誘導しないようけん制しています。また、原油価格の下落が世界経済の成長を後押しするものの、産油国の経済に与える影響や物価の下押しによるデフレ圧力の増加に注意を払う必要があるとしています。
そして、「イスラム国」による日本人殺害事件やフランスの一連の事件など、相次ぐテロへの対策の強化を求める意見が各国から出たことを受けて、声明ではテロリストに関する情報の交換や、資産凍結に関する国際基準の順守の徹底を促すなどとしています。
さらに、共同声明の実行に向けて具体的な取り組みなどを示す付属文書で、テロ資金対策に関する指針の策定と、ことし10月までに対策の強化に向けた提言の報告を求めるなど、各国がテロ資金の封じ込めを徹底するよう求めています。

テロ対策で成果強調

G20で議長を務めたトルコのババジャン副首相は記者会見で、「テロ資金への対策についてG20として初めて共同声明に盛り込むことができた」と述べ、会議の成果を強調しました。
この中でババジャン副首相は、イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件について哀悼の意を表すとともに、先月、フランスで起きた一連のテロ事件を非難しました。そして、ババジャン副首相は「G20は、テロ資金対策に深く関与することで一致した。各国で緊密に連携し、情報交換や、テロリストの資産凍結などに取り組む」と述べ、G20としてテロ資金対策を加速させるよう各国に促す考えを示しました。
また、不透明感が強まっているギリシャの債務問題については、会議の場や2国間の会談の中で、議論したことを明らかにしたうえで、「ギリシャとEU=ヨーロッパ連合の双方が受け入れ可能な解決策をできるだけ速やかに見いだすことを期待する」と述べました。

テロ資金対策の認識を共有

麻生副総理兼財務大臣は会議のあとの記者会見で、共同声明にテロ資金対策が盛り込まれたことについて、「テロや戦争は金がないとできないが、その資金がどこから出ているのかということは疑問があるところだが、きちんと対応していくことが大事という認識が共有された」と述べ、成果を強調しました。
また、日本の景気回復が緩慢だと名指しされたことについて、「去年12月の緊急経済対策やさまざま政策の効果で、過去最高水準の企業収益が賃金の増加につながり、経済の好循環が生じると見込んでいる。政府として、経済再生と財政再建の双方を同時に実現すべく、取り組みを進めていく」と述べました。

 

2年前に書いた内容から。強引に「日本」を世界人類の問題に直面させるのか?!

 

2年前の2013年2月6日に、「京の風」で書いたことを一部再掲します。http://www.k2o.co.jp/blog2/2013/02/post-839.php

この2年間で、どうなったのか? あえて、イスラム国を強大化させ、それに対し有志連合とつくり、 そこに、日本を参加させ、世界を一つにしてきた。

 「中東の安定、最終決着に、日本を関わらせる」。

結果としてみれば、これが、強引に発動された、ということなのでしょう。

一方、特殊資金の話は、今は、通貨の根本的な政策変更に移っています。

今、マネーは、これまでのやりかたでは、どんなに発行しても、格差を広げるばかり、との議論になっています。

今年の政治の大きな課題: イスラム国のテロ と 自衛隊派遣権 と 憲法9条。 

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3)世界が学ぶ、日本の裏技。

21世紀に入って世界中を大混乱に陥れたサブプライムローンの、その最初のアイデアは、日本でした。20世紀末に始めた「ゆとりローン」が起源でした。日本人は、その場しのぎの対処方法(正確に言えば、ゴマカシ、先送り)をひねり出す才能があるようで、これは金融についてもそうで、財務省の人間は、そんなアイデアを発見したのでしょう。

戦後の日本経済の安定発展の特徴は、通常言われるのが「年功序列、企業内組合、護送船団方式」ですが、 この裏には、特殊資金(M資金)と、株式の持合がありました。

特殊資金は、大手企業(物ツクリメーカーかインフラ企業)が大規模投資をする時に、そこに資金を貸し込んだ民間の金融機関が万が一、債権回収が出来なくなった時に、そのときの引当金を、会社の経営者個人の「与信枠」から極秘に引き落とすものでした。事前に、大企業のトップ個人に、日銀にある別会計の特殊枠から巨大な「与信」を与えるのがこの仕組みでした。この主管轄は大蔵よりも法務省でした(今、法務大臣は元財務大臣だった谷垣氏です)。日本国家の中に、政府の枠を超える特別なウルトラリッチの一族(これは明治維新後に政治的に作られた)がいて、そこからの資金が回された、という形だったのです。

 今回のアベノミクスがこの次元にまで手を突っ込んでいるのかどうか、まだ、分かりません。類推だけです。

ただ、今の世界のグローバル化のなかで、「文明のスタンダード」(注:これが私が考え出した概念。言語宗教人種に関係なく、人間であれば、誰でも求める物的な快適環境。プライベートの確保、空調、通信(電話・テレビ)、清潔な暮し(蛇口から温水)の5条件を指し、かつては奴隷労働によって王侯貴族が享受していた環境を、工業力によって誰もが達成できるようにすること)を広めることがフラット化であり、 この工業力を均等に(安価で)世界中に展開するという意志が、世界の管理者にあれば、まず、地球規模での最適生産体制を考え、そのために、日本の戦後の経験が生かされることになります。

 果たして、どうなるか?

4) 「人類の運命に責任を持つ日本」への脱皮? 

そして、最後にイスラエルのこと。 キッシンジャーからは、昨年「あと10年もすればすれば、イスラエルはなくなる」といわれていますが、今、国家の存在を直接、脅かしているのはイランです。そのイランの各施設をとにかく爆破したくてしょうがないのがイスラエル。そのために、レーダーに引っかからないステルス性能をもつ、アメリカの最新戦闘機F38の配備を望んでいます。一方、アメリカはこれを売りたくてしょうがないが、ここで、一つ問題が出来てきた。そこでは武器の輸出三原則をもつ日本の部品がF38に使われていること。「三原則」に抵触するとは、つまり、日本の同意(国会?内閣?)がないと、アメリカは、この戦闘機をイスラエルに売ることができないと。

 本来のアメリカなら、こんなことに、いちいち日本の確認を求めなかったと思うのですが、「311」の件で、申し訳ないと思っているからなのかどうか、今、アメリカは、この問題を日本の「政治」に委ねています。

 つまり、「中東の安定、すなわち、最終決着に日本が関わるのですよ」と。これは、王族会議の意志でもあるのでしょう。

 今のイスラエルは戦後の1948年にできた人造国家です。では、一方のイランは? 実はこの国は、ササン朝ペルシャ崩壊後のイスラム支配の中でも、バビロンの捕囚後のユダ族の血を引き継いだものたちがいます。

 では、私たち日本は、どうなのか? 

 私の研究成果では、もちろん、もっとも正統なヘブライ人、そして、ユダ族が入り込んだのが日本列島です。そうしてできた国が大宝律令成立時の日本国です。ただし、明治維新後の「万世一系」と「皇民化」での世界展開に失敗した日本の奥の院が、今、再度、世界の改変を目指しているのかもしれない、と私に感じられてしょうがない。

しかし、ここで、奥の院のジイサマたちや、スイスにいるサンカの大元さまに、どうしても話しておきたいことがあります。本欄をみているかどうか分からないけど。

6000年前に、日本列島でヒスイを持ち合った縄文ヌナカワの感性、イノチのヒビキを常に感じあう日常生活を絶対に忘れないで。

シュメールから始まった文明は、肉体の機能を補うだけのもの。そこには、この世にいきるときの「快適さ」があっても、人間として生きている「幸福」と、人間に生まれてきた「意味」の実感はない。マネーは単なる媒介であり、道具であるから、これを使って、この現実世界に、何を実現するか。 

 イノチ(の連続性)を壊し、ウソとマヤカシだけの現実では、何の意味もない。貴方たち自身もご先祖様から叱られることになりますよ。人間としての創造的な活動が営まれず、この地球の現実空間では、魂を揺さぶる色とりどりの感動なんか、全然、増えていかない。この地上が、アメリカ映画のドタバタだけでいいのなら、70億人がいるこの地球上で、どんどん人間の生死を弄ぶがいい。

 しかし、貴方たち自身が、幾重ものイノチの色鮮やかな華が咲き誇った現実を、この地球上に創りたいのなら、常に、各国の権力者、そして巨大な資産を持つものに厳しく当たれ。さらに、弱者を甘えさせたり、ごね得を許すのではなく、地域ごとの相互扶助の機能を国家とは離れて生み出すことを促し、自然と一体化した「文化感動」を形にすることに限りなく支援してほしい。 パチンコやネットゲームなんて、自然と離れるばかり最低の遊戯だ。

 地球全体の芸術化。 その手本をしめすのは、まず、日本でしよう。

工業化が得意な日本企業は、あくまでも、道具ツクリにすぎない。大切なのは、その道具の中で行きかうソフト。そこに常に、リアルな生身の人間の「感動」が溢れ返ること。このときに、マネーに媚びたマヤカシは、あってはならないこと。今の日本の大手メディアの姿勢は間違っている。芸術は、いつも生きている意味の表現と一体のもの。マネーだって人類が作り出した道具に過ぎないのだから、上手に使うべし。

 ジイ様たちも生身の人間。当然、分かっているはずでしょう。屍と環境汚染だけの地球なんて魅力ないしね。まあ、日本の場合、不比等直系の近衛家も、邸宅を杉並区に提供したわけだけど、器のハードよりも、今度は、ソフトを考えましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・

ps: 3日には、アメリカのケネディー大使が、北海道のアイヌ民族博物館を訪問している。   http://www.yomiuri.co.jp/national/20150203-OYT1T50163.html

キャロライン・ケネディ駐日米国大使は3日、北海道を初めて公式訪問し、白老町のアイヌ民族博物館を視察した。大使はアイヌ文様の民族衣装を羽織って、出迎えた高橋はるみ北海道知事と懇談。アイヌ古式舞踊を見学したり、花ござ製作を体験したりした。同館内を案内した野本正博館長によると、大使からは「地元の人々が運営している博物館の活動はすばらしい」と言葉をかけられたという。民族衣装は、「世界人権デー」にちなんで2013年12月に東京の大使公邸で開かれたレセプションの際、北海道アイヌ協会の加藤忠理事長(白老町)から贈られた。

   

平和を愛する日本国民は「I am not Abe」を掲げたほうがいい。

後藤氏が釈放されるらしいとの情報が、ネットに出ていますが、まだ、わからない。

イスラム国は昨年8月に正式に成立したというが、その起源は何か? なぜ、ここまで成長したのか? 短期間だが、あまりに複雑。

 ウキペディアの解説だけでも、複雑。人を動かすには、資金が必要だが、これがどこから出たかが問題。

2001年の911のあと、アフガン戦争。少しでも対立があれば、その火の粉にアブラをそそぐのが、戦争屋。

反米のアルカイダを吸収して、そこに国家を持たせたのは、国際政治で、ここに、各国との交渉力を持たせるためだったのだろう。敵をあえて大きくする。それが、戦争屋の最大のやりかた。とにかく、戦費拡大がやつらの狙いなのだ。

イスラム国の資金源が原油というのは、ほとんと、ウソ。パイプがないところで、どうやって大消費地に積み出すのか?精々トラックで、隣国シリアに売るくらいなもので、それでは、彼らの持つ、膨大な武器弾薬などは、賄えない。

金融マフィアとイスラエルが資金提供し、意図的に作り出した、と考えるのが、順当。 ただ、世界中から兵士となる人間を募集するために、7~8世紀のイスラム発足当初のカリフ制などの理想を掲げる。そして、中東各国にいた元行政マンもメンバーに加え、体裁を整える。

 実際に、支配地域内で、なにか生産事業(農産物や工業製品)をしているわけではなく、裏金と人質ビジネスだけで、食料を揃え、戦闘部隊を維持しているだけではないのか? ただ、ここでも、イスラムの建前がある。

そして、如何にして、日本を、中東地域にかかわらせるか、これが、ずっと戦争屋の狙いであり、その目的は、資金だが、それに、安倍政権と日本の経済界が乗っかった。

しかし、その背後には、もう一つ別の人類史的な意味があるのではないか? 天皇の周囲は、こちらを意識しているのではないか?

日本が、人類の文明史の問題に、主体的に関わるようにする。

それが、20世紀にイスラエルを作り出したジオニストたち中の、裏側にある最終目標。

そのとき、日本国は、一体、どんな姿が、理想なのか?

安倍政権は、憲法9条を死文化し、閣議で自衛隊を世界中のどこにでも派遣できるようにしたが、今回のお粗末な外交では、  とても、中心には、なれない。

 結果として、湯川・後藤事件は、日本国とムハンマドの血統であるヨルダンの結びつきをさらに深めさせたが、

イスラム国の存在もなりたちも知っている安倍政権(国家安全保障局)が、わざと、この事件を起こさせたともいえるのではないか。(二人の渡境許可、拘束後の放置、安倍の中東4カ国歴訪を企画、エジプトでの挑発発言)

イスラム国にとって、日本国は、立場上、敵国の仲間入り、となったのは間違いなく、今後、どう収拾するのか。

いろんな意味を込めて、とにかく、「I am not Abe」 を、 日本人は掲げていこう。

そもそも昨年11月に湯川・後藤の二人が拘束されているのに、イスラム国の敵側に大ミッションで軍装品を売りに行くとは、外交センスも安全保障もない。最初から彼らを見捨てている。

 ハロウィーン・バズーカのあと、株価が上昇。そして、解散総選挙。

このとき、湯川・後藤の両名が拘束されていたことは、当然、外務省や国家安全保障局は、知っていた。

それにもかかわらず、新年早々の中東の訪問を企画。1月7日に、パリでテロがおき、11日には、大規模の反テロのデモがおきていたのに、背景になにがあるか、慎重に考えず、26社もつれて、イスラム国を刺激しに行く。

しかも、イスラエルで、わざわざ、戦争屋のマケインと会っている。

大企業の目先の利益だけを真剣に考えて、内実をきちんと考えない安倍政権。そして、この一年、集団的自衛権の解釈を変え、NSCをつくり、特定秘密保護保護法まで、施行したのに、なにも、世界の現実を理解していなかった。

 まあ、世界中から笑われていますね。 とてもじゃないが、日本国内で、憲法改正も徴兵制も無理。

日本の国家権力を握っても、こんなに愚かで、思慮の浅いサル知恵ばかりでは、世界の指導者になれるはずもない。

 昨年末、もし、「次世代」が選挙で勝ち、安倍と組んでいたら、もっと、とんでもない事態になっていた。

それにしても、わが国の今上陛下は、年頭所感で、こうした、バカで思いあがった安倍政権と経済界に、警告を発しておられた。

1931年9月に起きた満州事変も、そのまえの6月に中村大尉殺害事件が起きていた。日本軍を動かすきっかけは、この事件がもとだった。 

まさか、今回、拘束されている二人をあえてイスラム国側に殺害させ、その報復に自衛隊を動かそうとしていたなんていう考えではないでしょうね。

それにしても、多母神さんは、どこに消えたの? もと自衛隊幹部で、「次世代」の領袖だったのだから、コメントくらいだしたら。一年前には、湯川氏と、なかよく写真をとっていたくらいなんだから。

石原慎太郎といい、大見得きって「国家の大義」を大声で叫ぶものは、もとより全体構造が見えず、より大きなワルに使われ、都合がわるくなったら、逃げるばかりの卑怯者。 

RAPTから:「今回、拉致された「後藤健二」という人物は日本人ではありませんでした。れっきとした韓国人です。日本国籍は持っておらず、勝手に日本名を名乗っていただけのようです。」←これ間違いだった。

少し偏った理解はありますが、 重要事実が指摘されていますので、紹介します。

 (後追い記載26日19時)。後藤氏は日本国籍を持っていましたので、この部分訂正します。RAPTの記事は要注意です。

http://rapt.sub.jp/?p=20294 から転載します。  

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イスラム国に拉致された後藤健二氏は日本国籍を持たない在日韓国人。湯川氏をイスラム国の生贄とするため、シリアに派遣された工作員か。

このブログを長く読んでおられる方はほとんどが陰謀論の常連でしょうから、マスコミがいかに我々庶民に嘘をついているかについて、いちいち説明する必要はないと思います。

しかし、このブログには毎日のように初心者の方たちも大勢訪ねてきていますので、とりあえずマスコミが「イスラム国」による日本人拉致について、いかに嘘ばかり報道しているかを先ずはお話しておきたいと思います。

結論から言うと、今回、拉致された「後藤健二」という人物は日本人ではありませんでした。れっきとした韓国人です。日本国籍は持っておらず、勝手に日本名を名乗っていただけのようです。

ですから、「イスラム国」が日本に脅しをかけてくるというのは筋違いの話であり、お隣の韓国に身代金を要求すべきなのですが、マスコミはこんな事実を未だに調べられないのか、それとも調べていながら知らない振りをしているのか、相変わらず日本政府の対応がどうとかこうとか、どうでもいいことばかり大騒ぎしています。

とりあえず、以下の記事をご覧ください。(・・・新井コメント: これは、後藤氏をつかった人間がいるとみるべき)

----------------(以下、Facebookより転載)

ISISでの人質となった湯川榛名と後藤健二ですが、マスコミが報道していない違和感を感じていましたが、後藤健二の母親の石堂順子の登場でマスコミが隠したかったことの全貌が理解できました。

元々の情報では湯川榛名を救おうと後藤健二が救出作戦を行ったが騙されて拘束という話がニュースに流れた話ですが、当人のブログ記事より、最初に湯川榛名がイスラム国に潜入した時から後藤健二が手引きしていて、湯川榛名のイスラム国潜入のそもそもの黒幕が後藤健二だったので救おうと動いていたことが分かっています。

その後藤健二氏は西早稲田の在日左翼ビル所属の韓国系プロテスタント教会に所属するプロテスタントです。同じビルには九条の会も核マル派もレイシストしばき隊のオフィスもある有名な在日左翼ビルです。

その母親の名前は後藤ではなく石堂です。その母親の記者会見で様々な不都合ワードが飛び出して、さすがのマスコミも父親の職業を漏らした途端に慌ててCMで話を切ってしまいました。

父親は韓国軍のトップだったという発言はさすがに慌ててマスコミはCMを挟みました。その妻と息子の苗字はなぜか違います。朴なのか金なのかわかりませんが、父親は韓国籍男性であり苗字は韓国の苗字のはずです。ところが妻は石堂で息子は後藤です。そう、通名です。

通名が使えるという事は日本国籍を取得していないからです。

そして母親は関係のない反原発と地球平和を訴えました。つまりプロ市民なのです。

母親は在日朝鮮人プロ市民、そして父親は元韓国軍エリート、これが湯川榛名を巻き込んでイスラム国で活動していた後藤健二の正体です。母親の登場で疑惑に過ぎなかった事が事実である事が解りました。

邦人救出とマスコミは騒いでいますが、邦人とは「日本国民の国籍を有する者」です。その意味では後藤健二氏は日本国籍を有していません。

イスラム国には後藤健二は韓国籍であり、身代金は民団か韓国に求めるように教えてあげて欲しいものです。日本人でない者が人生の破堤した自殺志願者の湯川榛名を誘ってイスラム国潜入をして、手下の湯川榛名が捕まったので単独救出に動いて自分自身も拘束されたというのがこの事件の真相です。

日本に住んでいるのであれば日本人や日本政府に迷惑をかけない生活をして欲しいものです。後藤健二は日本人ではありません。その事をマスコミは正しく報道すべきです。

自己責任以前に日本人でないものが日本人を装って日本人や日本政府に迷惑をかけている事件なのです。左翼が人道支援の凍結や身代金を払っても救えと発言しているのはお仲間だからです。ISASで捕まっているのは在日左翼活動家なのです。

そして母親の発言ですが、日本人であれば息子が迷惑をおかけして申し訳ございませんと謝罪しますが、逆に健二は優しいはいい子なので救ってほしいと反省を述べませんでした。日本人ではない文化圏の思想を持つ意見です。

本当に左翼は迷惑な存在です。  .............................................................................(以下、省略)。

 

・・・・・私(新井)の感想

 岸信介~安倍晋三の清和会ライン(今の重鎮が森喜朗)は、単に、統一教会や創価学界を使うだけでなく、アメリカの戦争屋と組んで、左翼陣営まで、使っていたということか。

明治維新後、1910年に、近代日本(あえてこう呼びます)が李氏朝鮮を併合してから、朝鮮半島の民を、「天皇の赤子」である「皇民」として、日本列島内の民と同等の扱いにするという建前で、半島支配が始まりました。

 これによって、朝鮮王族は日本皇族の一部に位置づけられ、半島社会の最下層の白丁の人たちは解放されて喜びました。 逆に、統一新羅以来のアイデンティティーが失われることを怒りながらも、経済的豊かさをわれ先に手にしようとしたのが、地域社会の支配層だった両班の人間でした。

 朝鮮を併合した後、満州に軍事進出する近代日本では、この半島出身の「皇民」を、秘密業務の尖兵に使いました。満州国の建国によって、多くの半島の朝鮮人が進んで満州に入り(これが現在の中国領の朝鮮族)、中には、日本の軍事進出に積極的に協力し、手柄を上げること(略奪の積極加担)で、富貴を得ようとするものがいました。 彼らの大陸でのやり口が乱暴で残虐だったものもいて、当時の中華民国の人間からは、「高麗帮(カオリーパン)」と呼ばれ、嫌われました。

 このあと、日本は敗戦しましたが、この近代日本の手下になった半島出身者は、戦後の日本の国家権力に対し、極端な二つの反応に分かれます。 

アメリカの支配下になった近代日本は、官僚主導で都市化工業化をさらにすすめ、多くの利権が発生しました。すべては、マネー主体の経済政策です。中央集権で国家に集めたマネーをどう分捕るか、たかるか、という視点なのです。

戦後、日本の政治が、アメリカという「蓋」と、平和憲法という「きれいごと」で、権力の実情が隠され、永田町の「コップの争い」でしか見えなくなっていくとき、その背後で、日本列島に入り込んでいた半島出身者のなかには、深い暗黒部での仕事が回されました。これは、簡単な言い方をすれば、自民党と組んだ「悪の同盟」です。 公共事業の利権、産廃処理、そして、原発の誘致建設が加わり、特に反対派に対する懐柔と弾圧の手先になりました。国家利権を強引に貪る保守系の議員や官僚に喜んで使われ、また、ときに、高い報酬の汚れ仕事を回させたのです。

それに対し、その反対に、半島出身者にも、戦後の「平和憲法」の理想に共感し、近代日本が見捨てた弱者の側にたって、支援を国家をから引き出すことに、真剣に取り組むものもいました。  これが、日本の、金銭での生活保護制度の推進に一役買ったのです。

 どちらも、実は、近代日本という「ピラミッド」の権力とマネーに、取り憑いているのです。

湯川氏は、昨年、多母神氏と出会ってから、急速に金回りがよくなり、大きな事務所を構え、その後、「実績」につくりに、8月にシリアに入りました。このとき、後藤氏を通訳に使ったようですが、 一体、誰が、両者を引き合わせたのでしょう。イスラム国に入るのは簡単ではなく、当然、アメリカやヨーロッパ各国、さらに王族会議メンバーからの監視対象になっていたでしょう。

湯川=後藤 をつかって、安倍政権は、何か画策している。

これは、アメリカのオバマの直属のCIAも、天皇陛下の周囲の人間も、王族会議も、みんな知っていたのでしょう。

11月の段階で、安倍政権が新年早々、中東に、「イスラム国」対策に、日本の軍装品の企業を連れてトップセールスする動きも掴んでいたのでしょう。

 安倍政権にすれば、12月の総選挙で、公明党を外して、「次世代」を加えて憲法改正まで、一気に進めたかったが、ここで、「次世代」が沈没した。

 あの選挙の最中に、英誌エコノミストは、2015年を予想し、こんな馬鹿な仕掛けをしている安倍政権は、存続するはずない、と、アベ抜きの表紙を作成。

 それよりも、世界中にウソを言って、何も恥じることなく、放射禍で自国の国民のイノチがどんどん痛んでも、それを護ろうともせず、かえって、カネの種になるとほくそ笑み、そして、列島内にいる、半島系の人間を、軍事利権拡大の道具にするばかりの人間たちとその体制に対し、

 その根元から、もう終りにする、それを、自分の生きている限られた時間の内に、刈り取る、と、

天朝さんは、決意されたのかもしれませんね。  

今、天皇陛下の手下になったCIAと、本物の金鵄(日本書紀に出てくる)が、うごきだしています。

日本神社界に変化が出るか?神社本庁長老の矢田部氏が死去。神社本庁は何をした?

 日経ニュース 「矢田部 正巳氏(やたべ・まさみ=神社本庁長老)10日、急性心不全のため死去、78歳。連絡先は宮司を務めた三嶋大社総務課。告別式は2月23日午後1時から静岡県三島市一番町20の5の三島市民文化会館。喪主は妻、てるみさん」

 これと関連するのかどうか?

 安倍の地元の山口で、上関原発に関連し、 神社本庁は一体、何をしたのか? 

 《神社本庁が安倍の地元で鎮守の森を原発に売り飛ばし!反対する宮司を追放(LITERA)》http://lite-ra.com/2014/10/post-561.html

http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/717.html

  [上関原発・神社地売却問題]

 中国電力は上関原発建設のため、四代正八幡宮という神社の土地の売却を要請。
 宮司の林晴彦氏は拒否。ところが、神社本庁は、圧力と嫌がらせを続け、
 退職願を偽造し林宮司を解任、言うことを聞く宮司を任命し、土地の売却を認めた。

 林宮司は山口県神社庁を裁判に訴えたが、2007年出廷中に倒れて逝去。
 暗殺ともささやかれている。

  ///////

・・・「祟り」かも。 宇宙の主宰者からの制裁なら、日本政府と経済界全体に 広がるよ。

これもご参考に。小説『ブラックアウト』 今、霞ヶ関で読まれている、「天皇と原発再稼動」

  http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/869.html

もしかしたら、天皇陛下についたCIAと  日本の金鵄が合体し、ようやく、「天地」次元で動く、人類の金鵄が誕生か。

 カゴメの籠 が壊れだした。 御岳、国常立、そして、ヌナカワヒメの出番だ。

白馬・戸隠で地震。さあ、全世界がアベノミスクの虚偽を知り、放射能の現実を言い出すぞ。

おはようございます。

昨夜は、我が家も揺れましたが、これが、「11月22日の合図」だな、と感じました。

本気になって、統治構造を変えよと。 特に、原発の真実に向き合って、大量のマネーを、イノチの実相に変えよと。白馬と戸隠の間を流れる川が、姫川です。 これは、縄文の聖女ヌナカワ姫の川です。

毎年、11月22日は、皇室では、「(古代出雲の神)ニギハヤヒのお弔い」の儀式が私的に行われます。

そして、本日は、新嘗祭なのですが、 どうも、これまでの、明治以来の国家神道での次元を超え、全人類にむいています。

 日本の天皇が世界天皇に変わる、その始まりの日となるのでしょう。

アベノミクスのインチキ性は、世界の経済学者からは、すでによく知られていること。

現実を見ないで、自分にとっての都合いい夢を見るばかりで、明治以来の矛盾をより激しく拡大してきました。

 解散を国会で宣言したタイミングで、フォッサマグナの線上で、地震。

 実は、今、もっと大きなスケールで地殻変動が起きています。関東が大変です。エネルギーが、関東で右旋回しています。これが、どれほど危険か、わかりますか? 

 http://mekira.gsi.go.jp/project/f3/ja/index.html

にもかかわらず、これまでどおりマネーと利権を求めて、原発を再稼動させたがる、官僚と地方の土建政治屋。 彼らには、今回の地震は、最期の警告になります。もし、その意味がわからなければ、天罰がくるでしょう。

 ニューヨークタイムズは、浜田幸一教授の弁明と、小峰隆夫氏の見解を、載せています。

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/11/post-ee82.html#more
[ニューヨーク・タイムズ]◆ 日本経済のバッド・ニューズ(凶報)とともに、(一夜にして)「アベのマジック」は蒸発してしまったようだ! / 東京の経済学者は言った、「アベノミクスはトリックのごちゃまぜ袋だった」/ アベノミクスの生みの親、浜田幸一・元エール大学教授は言った。「そこに(消費)増税は、決して含まれていなかった」

 ・ Then, seemingly overnight, Mr. Abe’s magic seemed to evaporate. ・ “Abenomics has just been a mixed bag of tricks so far,” said Takao Komine, a specialist on economic policy at Hosei University in Tokyo.

・ Koichi Hamada, a former professor of economics at Yale University who has been an architect of Mr. Abe’s revival policies, said the tax increase was never part of Abenomics. (11月20日つけ): With Bad Economic News for Japan, Abe’s Magic Seems to Evaporate  
⇒ http://www.nytimes.com/2014/11/21/world/asia/japans-economic-woes-cast-new-doubt-on-abenomics.html?_r=0

 で、連絡です。

 いよいよ、本気で、次の国家の形と、そこへの移行方法を、明確化しなければならない段階になりました。

私の12月の講演会は、昨年に引き続き、九州で行います。選挙戦の最終盤にあたりますが。

まず13日に福岡で皆神塾です。ここでは、中華皇帝権と日本天皇と、ヘブライの正統性(YHWH、ミトラ、イエス、ブッダ)の視点で、今後を予想します。 

そして、14日ですが、今年も、熊本の皆神塾に、飯山一郎先生がお見えになります。 時事解説の後、

 今回は、「では、どうするのか?」  この視点で、飯山先生と忌憚のない討論をしたいと思います。

 放射能問題と、 地方の再生。 この日は、衆議院の総選挙の投票日でもあります。

 日本復活の難題、人類社会の宿命の話を、真剣にしたいと思います。 これは、えぐい話になります。

<ご案内>・・場所と日時のみ・・・詳細は、追って。

 

1213日(土) : 「皆神塾」 <福岡・博多で開催>

 

   場所: 「福岡国際会議場」 4階会議室

        福岡市博多区石城町2-1     TEL092-262-4111

   時間: 14時から17時くらいまで

 

1214日(日): 「皆神塾」 <熊本で開催>

 

   場所: 「桜の馬場 城彩苑

        熊本市中央区二の丸111  TEL096-288-5600

   時間: 14時から17時くらいまで   

リストが世界公開。ここに「大菩薩に変わる者」と「こいつだけは許せない者」がいる。

 戦後世界の中枢メンバーリストが出ていますね。

今、整理のとき。だれが、どんな運命になるか、注目していきましょう。

日本から国際機関に入った人の名前が上っています。(これ以外にも、悪い人間がいます。このリストは、誰が作ったのか、まだ、わかりません。放射能が濃い時代ですので、「突然死」のかたちで、亡くなる方が多いでしょう。)

米ドルの発行元FRBは私企業ですから、オーナーが変わったという話もありえます。(サッカーや野球の球団が、譲渡されるようなものですね。そのとき、当然、旧経営陣は退陣し、選ばれた真面目な中間管理職が、新たなオーナーの哲学と方針のもとに抜擢されたあたらしい経営者の下に運営を始めますね。)

http://www.oom2.com/t22947-round-op-alpha-list-r-oa2014#59037

http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/524.html

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1654.html

私の、9月と10月のメッセージを、もう一度、ご覧になってください。

 9月3日、安倍改造内閣発足、  9月22日、国連気象変動サミット、 9月27日、御岳山爆発、 

10月5日、出雲大社でご結婚、 10月15日、マーチンロッキード社が、常温核融合の実用化発表。

そして、 今回、リストの出回り。

これから、日本の権力・テレビの周りの悪どもが、どんどん晒されます。

今年は、3月から天皇陛下のスパイになった、良心派CIAが動いています。 

オバマが、4月に明治神宮にいったとき、安倍の同行を拒否していた事実を思い起こしてください。

保身しかない、吸血の蚊の大群が、日本の官僚たちの正体です。私はそれを、吸血「蚊柱」と呼んできました。

 人類が6000年の時間をかけてようやく掴んだ、自然科学を無視して、既得権を護ろうとする人間こそが、これから、粛清されるべきです。もちろん、司法もふくめて。

 重力を制御する円盤型の技術が、一般に普及する前に、これまでの工業化のパターンで、とりえあず、世界に「文明のスタンダード」をいきわたらせ、そのなかで、どうしても、リニアモーターも実現しておきたいようです。

 これが、2027年ということなのでしょう。(ジイサマ、そういうことですね。)

それよりも、中央銀行がペーパーマネーを発行するようになって、さらに、これと、軍事技術、そして、殺人医療が結合して、悲劇が広がったのですが、

 ジイサマ、今後は、この惨たらしい事態をきちんと直視し、まじめに信頼に溢れた、美しい現実を創ろうとしている人間を、メディアで取り上げ、そこに、大富豪や日本のお年寄りが進んで、資金を流したくなるムードつくりをおねがいします。人間を、低俗で、阿呆にするものを、許さないでください。

 縄文からの連続性と、ヘブライ(シュメール+エジプト)の関係・・・これこそが、「天皇」を作り出した日本文化の源流ですが、私は、これを担当します。

 11月に、糸魚川で勉強会の予定です。 ヒスイの勾玉と、ヌナカワヒメ。

 今、4~6世紀の新羅(金冠)と、 日本の越(高志)地方(ヒスイの産地)の関係を、まとめています。

 

 

 

天下泰平さんのこのブログは必見です。人類の行方と東京の運命。

こんにちは。 東京皆神塾の参加者からよく指摘されていた「天下泰平」さんのブログ。

 初めて、じっくり読みました。 今回は、おもしろい。 超刺激的書物の紹介です。

 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51900113.html

 特に、首都東京、そして、日本人の命運に触れていました。

『東京を守っていたのは、宇宙の人 たちだった』・・・ 震度9の巨大地震は、3年以内 

 とも、書いています。

このブログでも紹介していますが、この9月~10月の情勢の変化で、「日本崩壊」の程度が薄らぐといいます。

でも、以下の指摘があります。何でも、地底人が、東京を守ってきたのだと。

 ノストラダムスの1999年~マヤの予言の2012年 につづく「終末本シリーズ」の、その「極め付き」と位置づけられますが、 シリウス情報や月の親神の存在を実感している私には、 とても、無視できません。

 肝心な部分を少し書き出します。 ご参考まで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年、東京の地震を防いできたマーカーが撤去され始めた

“上(宇宙や宇宙人)”が東京を守っていたのは、何と言っても“天皇”の存在があったから。日本の天皇家を中心に世の中の仕組みを根底から変えることに大きな期待を持っていた。

12支族あった古代ユダヤ民族の10支族は、歴史から姿を消した後に「インナーアース(地球内部)」に住んだのち、やがて他の星へ移住した。一部日本人もまたユダヤの血を受け継いでいる。

01

“インナーアース人(地底人)”は、地表人よりも高度に進化していて高度な文明を構築している。ノアの大洪水によって地球表面を覆っていたフィルターがなくなってしまい、宇宙からの有害な光線を浴びるようになって地表人の寿命は平均80歳ほどになってしまったが、地底人の寿命は平均1000歳ほどある。

このインナーアースを経由して他の惑星を進化させたユダヤ民族の末裔が、地球に戻ってきたときに、まだ何も改善されていないのを見て心配している。

日本人に対して「あなたたちは、私たちの同朋ではないですか、子孫じゃないですか、なにをもたもたとしているのですか?」と嘆いている。

ただ、本書の説明によると、いずれにのシナリオにしても、そのすべての発端となるのは「東京直下震度9」の巨大地震ではありますが、この地震、どうやら“ある大国”による人工地震によって引き起こされるものであるようです。それは自国のデフォルトが間近に迫っており、その前に日本を崩壊させて世界恐慌を生み出して自らを被害者へと成り立たせようとしていると・・・。

その攻撃を今まで守っていたのが、もう守らなくなったので防ぎきれないという話ですが、東京をはじめ、富士山や日本を守っているのは1つの惑星グループではなく惑星連合であり、このコンタクティの方のグループが任務から外れたところで、すぐにすべてのシナリオが変更されたのではないと個人的には思っています。

また、確かに天皇家がユダヤの末裔であり、天皇家に期待をかけていたのは確かですが、ユダヤから次のバトンは新生日本人へ引き渡されており、王家が神と一体となって地球を治める時代から個人が内なる神と一体化して地球を再建する時代がこれからやって来るのだと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・

 「ユダヤから次のバトンは、新生日本人へ引き渡されており、王家が神と一体になって地球を治める時代から、 個人が内なる神と一体化して地球を再建する時代が、これからやってくる」

 この認識は、皆神塾と一致です。

5日の出雲大社でのご結婚を、貞明皇后からの小袿(こうちぎ)をまとって、両陛下に報告。

皇室:高円宮・典子さま、皇族として別れ告げる儀式に (毎日新聞 2014年10月02日 最終更新 13時54分)
 

        宮中三殿に拝礼する高円宮家の次女典子さま=皇居で2014年10月2日午前10時ごろ、宮内庁提供
  
    昭和24年の今上陛下と貞明皇后    宮中三殿に拝礼する高円宮家の次女典子さま=皇居で
                             2014年10月2日午前10時ごろ、宮内庁提供。
 
 高円宮家の次女典子さま(26)は2日午前、皇居内の宮中三殿に拝礼し、出雲大社(島根県出雲市)の権宮司、千家国麿(せんげくにまろ)さん(41)との結婚を報告し、皇族として別れを告げる「賢所(かしこどころ)皇霊殿神殿に謁(えっ)するの儀」に臨んだ。

 髪を束ねて後ろに長く垂らした「おすべらかし」の髪形に、古代から続く伝統の小袿(こうちぎ)と袴(はかま)姿の典子さまは、神妙な表情で正面を見据え、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭った三殿中央にある賢所の高床の廊下をゆっくり進み、御簾(みす)の内に入った。

 典子さまが身にまとった小袿は、祖母の三笠宮妃百合子さま(91)が結婚の際に、義母となる貞明皇后から贈られたもので、袴はその際に贈られた生地から今回仕立てられた。4代の思いが込められた衣装となった。

 この後、皇室の祖先を祭る皇霊殿、八百万神(やおよろずのかみ)を祭る神殿を順に拝礼した。この日の儀式は、母久子さま、妹絢子(あやこ)さまら皇族方や風岡典之宮内庁長官らが見守った。結婚式は5日、出雲大社で行われる。【真鍋光之】

 ・・・ 大国主、国譲り、・・・・。

 貞明皇后は、「生前」からこの名前で呼ばれていた。実は九条節子さまではない、もう一人の存在があった。       BRICS開発銀行を作り出した勢力は、そのもう一人の関係者を起点にしている。

 10月の皆神塾、18日(土)名古屋、 19日(日)大阪 で、その方の存在と、あたらしい経済を話します。 

 あと、今、フリーエネルギー関連の動きが急です。 代表者は、日本の井出治さん。ヒントは宇宙人からと。

  http://www.youtube.com/watch?v=JWx_5j0DaK8

  http://www.youtube.com/watch?v=v82ZZihGyq4

  http://www.youtube.com/watch?v=GyiV0c269JM

 月の裏側の住人と人類の関連もそろそろ公開。 もう、戦争屋の時代でも、日本の利権屋官僚組織の時代でもない。

 ただ、多くの陰謀論者が既得権益者がわざと出す情報を喜んで拾って解説して、多くの国民を困惑させ、結果として、日本の改革を遅らせています。 全ての基準は、マネーや体制維持よりも、イノチをどう捉えているかです。 親族を失う人間が増えれば こんなインチキ体制も、木っ端微塵になります。 

PS① 2012年に、こんな映画もあったのですね。  http://blog.goo.ne.jp/laura22/e/3e98c45c9470fdff98988a3992ed7bfe

PS② 今回、御岳で亡くなった方々に、哀悼之意 を表します。 あのとき、UFOが飛来していたという映像があるようです。 http://www.youtube.com/watch?v=5q4GI4FVXnY 

何かが始まったようです。三つのコスモスを響かせてください。

こんにちは。 今回、淡路島に行って、イザナギ゙神宮、オノコロ島神社、諭鶴羽(ユズルハ)神社、そして、

 沼島の上立岩、自凝(オノコロ)神社に行ってきました。

仲間との待ち合わせは、新神戸に午後1時だったのですが、私は長野から、しなの4号に乗って向いました。

その列車が木曽福島駅についたときが、午前9時12分でした。 名古屋に到着後、きしめんをのんびり食べて、新幹線に乗っているときに御岳山の噴火のニュースがありました。噴火は午前11時52分だったたようです。

    写真

木曽の御岳が、ここまで激しく爆発するとは、何かの知らせです。これは地球の側からの一つの「号砲」です。お亡くなりになった方、そして、心配停止の皆様には、なんと、声をかけていいものか。 

日本列島の火山が活動期であるというのは、もう、十分に告知されていたことです。これは、もちろん、地震を起こす地殻変動とも連動します。火山と地震の巣があるのが日本列島ですが、そこに、戦後は、原発を造り続け、「311」のあとも、いまだにその姿勢を改めようとしない、日本の原子力マフィアに、大地の神様が、本当に、怒ったのでしょう。これは、まだまだ続きます。

 いまの日本の国家システムは、個々の人間を苦しめ、日本人に子孫を残させない方向に進んでいます。 このシステムのなかでは、伸びやかな未来が描けません。

 73億人が生きる地球ですが、人間が構成する社会自体が、個々の人間に「自発的淘汰」を迫っているようです。

 いまの国際政治は、人間の「自然死」の尊厳を護ることを、一つの正義にし、マネー獲得を目的にした意図的な戦争や、疫病の拡散については、止めさせる合意はできましたが、個々の人間が、それぞれ、どんな情報を共有して、次の未来を選択していくか、については、厳しい「突き放し」があると感じられます。

 いまが、まさに、「文明変革」の真っ只中であり、人間が自分の意思で、淘汰される時代なのです。

 自分が、この地上の三次元に、人間として、どう生きるか、それは、それぞれの個人の意思です。

 そのとき、国家、通貨、宗教(神の概念、信仰)を、どうとらえ、どのような幸福感・使命感をもつかで、その人の生き方が、ぜんぜん変わっていきます。

 この三つは、人類が作り出した、人類の「統治の道具」です。 私たちが、この地上に、すてきな現実をつくるために作られたのです。 だから、どんどん、その姿も使い方も、変えていっていいのです。

 そのとき、これまでの統治機構や社会システムと、私たち自身が、どんな立場で、どう向き合ってきたか、そして、これから、自分自身が、それらとどう関わるのか、ここが今後は、特に重要になります。

 いまにつながる、日本の統治体は、3世紀から始まっています。そのときに、「国譲り」がありました。

 今回、私たちが参拝した淡路島の諭鶴羽神社には、第9代の開化天皇のときに、イザナギとイザナミが鶴に乗ってきたという伝承があります。 しかも、ここが、「元熊野」なのです。その諭鶴羽山(607.9m)の眼下に、勾玉の形をした「沼島(ぬしま)」があり、ここに、天沼矛から滴り落ちた最初の一滴が固まった「上立岩」があります。http://kamnavi.jp/en/awaji/monokoro.htm  から。

   上立岩

  やり直しですね。 ここからの。

 私たち、(株)K2O は、  三つのコスモスを響かせることを、提唱してきました。

  マクロ・コスモス(大宇宙・自然)      ミクロ・コスモス(身体)    マインド・コスモス(精神)

これを、現実に、自分が生きている毎日のその場で、実践するときになりました。そうしている個人があつまって、本当にすばらしい、地球規模の「国産み」になるのでしょう。 これが、ミトラの教えであり、弥勒の顕現になります。

 現・天皇家(神武=崇神から出発)は、「ニギハヤヒ」から、統治権を譲りうけて、統治が始まっているのですが、歴史的意味合いとしては、それを「お返しする儀式」になるのが、10月4日になるのではないでしょうか。 

今週末は淡路島に行きます。「国産み」の真実をさぐります。

こんにちは。 

 日本列島で、いつ、「国」が始まったのか? 

一昨年は、古事記編纂1300年で、島根は、一大キャンペーンでした。 

 http://www.shinwahaku.jp/kojiki/shinwa/1-2/    このなかに、「国生み」が、紹介されています。

<第二章>国生み

そこで、天の高天原の神々が、 イザナキ神とイザナミ神の男女二神に
「この漂っている国をつくり固めよ」と命じて、
天の沼矛(ぬほこ)を授けて、 国づくりをお任せになりました。

イザナキ神とイザナミ神は、天の浮橋という空に浮かんだ橋に立って、
その沼矛を指し下ろしてかきまわしました。

潮をかき鳴らして、引き上げた時、 その矛からしたたり落ちた潮が
積もり重なって島になりました。
この島をオノゴロ島*1と言います。

このオノゴロ島に  イザナキ神とイザナミ神が  天の高天原より降って、
そこに天の御柱(みはしら)と  八尋殿(やひろどの)を見つけました。

そこで、イザナキ神はイザナミ神に 問いかけました。
「イザナミよ。あなたの身体はどのようにできているのか」と。

イザナミ神は答えました。 
「私の身体はよくできているけれど、よくできあがっていない部分が一カ所あります。」と。

それを聞いたイサナキ神は答えました。
「私の身体はよくできているけれど、 一カ所だけ余っている部分があります。
私の余っている所と、
あなたのよくできあがっていない部分を刺し塞いで、
国土を生み出そうと思いますが、いかがですか?」と。

イザナミ神は答えました。 
「はい。それはよいお考えです。」

そこでイザナキ神は、
「それでしたら、私とあなたで、この天の御柱で廻り逢ってから、
寝所で交わりを行いましょう。
あなたは右からお廻りください。
私は左から廻ってあなたにお逢いしましょう。」
と、イサナミ神と国を生むお約束をなさいました。

約束し終わって、天の御柱を廻った時、 イザナミ神が先に言いました。
「まぁ、なんと愛しい男神よ。」と。
その後にイサナキ神が言いました。
「まぁ、なんと愛しい女神よ。」と。
言い終わった後に、 イザナキ神は  「女性が先に言うのは良くないだろう。」
と言いましたが、二人は婚姻を行いました。

こうして生まれた子は水蛭子*2だったので、 葦(あし)の船に乗せて流しました。
次に淡島(あわしま)を生みましたが、これも子には数えません。

そこで、二神は相談しました。
「今私たちが生んだ子どもは良くありません。
やはり天の神々のところへ参上して申し上げましょう。」と。
すなわち、天の高天原に行って、
天の神々の言葉をうかがうことにしました。

天の神々は占いをして
「女性が先に言葉を話したのがよくないようだ。
また帰って先に言う方を改めなさい」と。
 

こうして、地のオノゴロ島に帰り降りて、
再びその天の御柱を前にと同じように廻りました。
今度は、イザナキ神が先に言いました。
「まぁ、なんと愛しい女神よ。」と。
言い終わった後に、イザナミ神が言いました。
「まぁ、なんと愛しい男神よ。」と。

言い終わった後に生んだ子は、初めに生んだのが淡路島、

次に生んだのが四国、   三番目に生んだのが隠岐。
そして九州、壱岐、対馬、佐渡と生み、ついに本州を生みました。
この八つの島を大八島国といいます。

国を生み終えたイザナキとイザナミは、次に神々を生みました。
石の神、土の神、海の神、風の神、山の神、穀物の神。
ありとあらゆる神々を生みましたが、
火の神を生んだことが原因で、ついにイザナミは命を落としました。

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 国家は、人間が作り出したものです。

 明確な「統治体」です。

 国(クニ)や、郷土・郷里とは、違います。

 「生んだ」 「生まれた」 という表現の時、 イノチの連続性が意識されています。

 それが、

 「国つくり」となったときには、 「つくる」主体の自分が、 明確に意識されています。

 上記のイザナギ・イザナミ神話は、8世紀に入って、不比等が作り出したものですが、

 ここで、先に、イザナミからの「国生み」の申し出だと、 国家が流れてしまったことになっています。

 そもそも、「高天原の神々」が、地上世界に、「国」を創れと命じたのです。

 命じたときの「神々」の存在は、何を暗示しているのでしょう。

 「漂っている国」と、さきに、不完全ながらも「国」があり、

それを、「つくり固めよ」 として、 イザナギ・イザナミが 地上世界に派遣されたのです。

 そして、 沼矛(ぬぼこ) の先から、滴り落ちたのが、オノコロ島。

 これが、淡路島の南にある、小島の沼島(ぬしま)です。

 「漂っている国」とは、何を意味するのか?

 今回、はっきりさせるのは、ここです。

 淡路島には、もっとも古いタイプの銅鐸が出土したことでも有名です。

 その銅鐸は、3世紀後半には、一斉に消えて、記紀には、まるで、記載がなかったのです。

 ショメール・ヘブライ と 縄文 との関係を、 ヌナトクラブの皆さんと、確認します。

伊雑宮10月4日から11月27日の儀式。アマテラスからオオクニヌシ。皆が「太一」と直結。

  『淮南子』(天文訓)

「太微者太一之庭也。紫宮者太一之居也。軒轅者帝妃之舍也。

 

    咸池者水魚之囿也。天河者众神之也。」

 

  ジイサンたち。 まだ、元気だと、うかがいました。   

  この 宇宙の主宰者との 歴史的行事が終わるまで、 ことを荒立てるな、 って意味なのですか?

  天武の時から、 日本の「太一」 には、  「勾玉」が 一体化。    これは 世界に ここだけ。  

    籠 = 国家の枠  ・・・・ 作り変えましょう。   オオミタカラ を  信じてください。 

 オオクニヌシ への 統治権 お返し  ←   合体 融合 が 正しい。    

        10月4日    ご結婚

        10月5日   伊雑宮   神田  穂刈

                     11 月 22日  伊雑宮  お白石持ち  

                  11月 27日  伊雑宮 遷御   (28日、深夜時)

 たいいつ【太一 tài yī】     (世界大百科) 

〈大一〉〈太乙〉また〈泰一〉とも表記される。《荘子》などでは〈道〉の同義語として用いられているが,《淮南子(えなんじ)》天文訓に〈紫宮は太一の居なり〉といい,鄭玄(じようげん)が〈太一は北辰の名なり〉というように,やがて天界の紫微宮を居所とする北極星の神名となり,漢代では宇宙の最高神と考えられた。〈天皇大帝〉ともよばれて経書にあらわれる〈昊天(こうてん)上帝〉とも同一視される。太一の神格化は,前2世紀,漢の武帝の時代に,謬忌(びゆうき)の奏言にもとづいて長安城の南東郊に薄忌(はくき)太一とよばれる祠壇が設けられたのを最初とし,そこでは天一,地一,太一の3神が祭られた。

【天帝】より
…天帝は元来は唯一神であったであろうが,その力を代行する職能神が実際的な力をふるったことや,春秋戦国時代には各国がそれぞれに天帝を祭ろうとしたことから,帝は必ずしも唯一のものではなくなる。漢代になると秦の畤(し)の祭祀を引きついで帝は五帝(五方の帝――青帝,赤帝,黄帝,白帝,黒帝)に整理され,五帝の上に昊天上帝(こうてんじようてい),太一(たいいつ),天皇上帝(てんこうじようてい)などと呼ばれる最高神が位置する天上のヒエラルヒーが完成する。皇帝【小南 一郎】。…

落合莞爾さんの最新刊「京都ウラ天皇と薩長新政府の暗闘」の予約受付が始まりました。

Cメールで、「アマゾンが予約を始めました。よろしく」と。なんと、落合莞爾さんからでした。

     

もちろん、私は、さっそく予約注文しました。秋には、ご本人とお会いする機会もできそうで、楽しみです。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%A6%E3%83%A9%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%A8%E8%96%A9%E9%95%B7%E6%96%B0%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AE%E6%9A%97%E9%97%98-%E8%90%BD%E5%90%88%E7%A7%98%E5%8F%B2-%E8%90%BD%E5%90%88-%E8%8E%9E%E7%88%BE/dp/4880863181

24日(日)は"地蔵盆"。京都で「翠の集い」。蘇我氏のピラミッドを話そう。

 こんにちは。

<お盆 と 騎馬> 

 昨日は「送り盆」の日でした。 今年、我が家は、新盆です。 墓参りが多くなります。

 私が生まれたのは、中野市ですが、我が家の墓は、須坂市にあります。

 すぐ近くに臥竜公園、八丁鎧塚古墳があります。坂田神社も近く、父方は騎馬系部族の出でした。

 北信濃一帯には 2世紀から高句麗経由で騎馬系部族が入っています。豆満江の河口から佐渡経由で新潟の海岸に漂着するルートです。内陸に入るには、信濃川と関川が使われます。中野市には、小牧、牧の入という馬の牧畜にちなんだ地名があります。 我が家の先祖(父方)は、どうも6世紀初頭の継体天皇のころに入ったのではないか、と私は考えています。

 騎馬が入ったルートにのって、日本列島には、5世紀に鉄(鍛造鉄)も入っています。このルートがもっとも活発化した5世紀中ごろから西日本では戦乱が始り、甲冑時代になりました。その西日本の戦乱から逃れた人間を吸収した形で、東日本では5世紀の後半には、さいたま古墳群に見られるように人口が急増しています。 信濃はこのとき戦乱がなかったので継続して、大陸から多くの人士や文物が入ったと思われます。

 中野市新野の金鎧山古墳からは、5世紀後半、雄略のころの仏具が出土しています。 これは、通常伝えられる仏教伝来より、半世紀以上、早いものです。 長野県北部にある寺院は基本的に高句麗系の建築様式です。高句麗は朝鮮三カ国の中で仏教の受容が最も早く、その時期は倭国に七枝刀が届いたのと同年の372年でした。当時、倭国は仲哀の時代ですが、そのあとに「胎中天皇」とされる応神(ホムダワケ)が即位します。

 日本列島の5世紀前半は、仁徳、履中、反正、允行の時代であり、このときの倭国王権は高句麗の政権と一体化していたと私は考えています。このときの高句麗王は広開土王の息子の長寿王です。当時の日本列島には、現在の蒙古高原を通って、キリギスの西側のペルシャ・バクトリア方面から多くの部族と文物が入り込んでいます。 

 では、当時の日本列島からの輸出品は何か? というと、 これは、絹と、金です。 

仲哀時代に初めて倭国に現われたのが弓月国の功満王ですが、400年前後の応神時代には、その息子の融通王が20万人を引き連れて帰化しています。この場合、多くは、朝鮮半島から、九州~瀬戸内を進んで播州を中心にして各地に定着し、養蚕を始めています。赤穂の普門寺には、その時代からの融通王の子孫である秦氏の歩みがいまでも色濃く残っています。

 彼らが作り出した絹製品をもって、ユーラシア大陸に行き、広く交易したのが、当時の国際語であるアラム語を話していたサカ族です。サカ族は仁徳の時代に蘇我の姓を貰い、履中時代に、蘇我満智が大臣になっています。

 日本列島は当時、ようやく、行政に漢字が使われだした段階で、まだ通貨はありません。交易形態は物々交換ですが、日本側が最も求めたものは、いろいろな職能や知識をもつ人材だったと考えられます。

<蘇我氏のピラミッド> 

お盆の最中の14日、奈良県明日香村にある都塚古墳が、階段があってピラミッド型だ と発表され、大騒ぎです。http://mainichi.jp/select/news/20140814k0000m040045000c.html

 この古墳は蘇我稲目の墓ではないか、とされるのですが、それでも、なんで、ピラミッド型なのか? 

 実は、稲目の息子である馬子の墓も、ピラミッド型だったと思われるのです。現在は表面の盛り土が除かれて、内部の玄室部分の石組みのみの姿になっていて、石舞台と呼ばれますが、明らかに、正方形の敷地を構えているのです。

 私は、蘇我氏は、5~6世紀の、仏教・キリスト教の宗教変革期に、見事に、その真髄を、日本列島に持ち込んだ一族と考えています。

 5世紀は、405年に、カトリックの聖典であるラテン語聖書「ウルガタ」がヒエロニムスによって完成します。同年、仏教では、長安に入った鳩摩羅什が法華経などの翻訳(漢文訳)を始めます。

 431年には、エフェソスで、神イエスキリストを生んだマリアは人間だとするネストリウスの主張が否定され、彼の教えを信奉する人間は、多くがササン朝ペルシャに流れ込みます。当時のペルシャは、ユーラシアでの交易の基軸通貨を発行していたのですが、そのときの王ペーローズは、ペルシャ領内でのキリスト教では、このネストリウスの教えを優先すると決め、その次男のジャーマースプは、首都のクテシフォンに、498年に、総主教座を構えさせます。

 一方、カトリックの側は、コンタンチノープル(ビザンチン)、アンティオキア(シリア)、エルサレム、アレキサンドリア(エジプト)、そして、ローマに、それぞれ総司教がいて権勢を競いますが、このとき、ローマのゲラシウス一世が、495年に「自分こそが神であるイエスキリストの唯一の代理人」と言ってから、ここが、カトリックの総本山バチカンになります。 カトリック、とくに、このローマのバチカンは、自分の教え以外を全て異端として認めず、以後、多くの弾圧をするのですが、

 ペルシャで保護されたネストリウス派は、イラン東部のシャカスターンに色濃く残っていたミトラ教とも融合しながら、その教えは、鳩摩羅什が生まれた西域のクチャや敦煌を経由して、漢文仏教の中にも取り込まれていきます。

 カトリックとネストリウス派(景教)は、ともにイエス・キリストを「三位一体」の存在としますが、聖母マリアの位置づけが完全に異なり、 それは、聖職者の妻帯問題になります。カトリックは、聖職者の妻帯を認めませんが、ネストリウスは、当然と考えるのです。 

 現在の日本の仏教では、僧侶はほとんど妻帯していますが、これはまさしく、ネストリウスの教えを受けたものです。 これは、正確に言えば、イノチの流れを自ら実践しない聖書者は不自然で、仏教の側が、ネストリウスの教えを吸収して変質しない限り、縄文からの霊性を湛える日本列島では、それを受容しなかったのです。

 ペルシャで話されていた言葉はアラム語でした。蘇我氏はそれを理解しました。イエスの時代にも話されていた言葉です。蘇我氏がイエス伝承を知ったいたのは当然で、イエスが青年期、アレキサンドリア図書館に通って、アレキサンダーの軌跡を確かめたことも話されていたでしょう。

 そして、エジプトにある、ギゼのピラミッド。これが、実は、人類に多くの情報をもたらすシリウスからの受信装置であることも知っていたのではないしょうか?

 蘇我稲目の父は蘇我高麗です。私は、この人物こそが、倭王オオド=継体になる人物を探し当てた人間で、それ以後、こうした古代エジプトから続く人類の秘教「カバラ」に通じた知識を持った人間が6世紀には日本列島にどんどん入り、彼らの智識が、蘇我稲目の時代(540~570)には、飛鳥で共有されていたと考えます。

<地球を、一つにしよう>

今、人類6000年の文明が整理のときに、蘇我氏が1400年前に、日本列島でやろとしていたことが復活する。

 蘇我稲目の息子である馬子が期待した人物が、現在のキルギス、西突厥スイアーブ生まれのタルドウ(ウマヤド)です。この人物は隋と対等になる国家を日本列島で一旦は、実現し、その隋を滅亡にまで追いやります。   

 しかし、621年に、唐が李世民を中心に大陸を完全制圧すると、当時の倭国の伝統勢力が唐の圧力に負けて冊封される道を選ぶ意見が強まり、それに嫌気して、日本列島を去ってしまった。

 ウマヤドは、後に聖徳太子とされ、「以和為貴」は、日本列島の民を一つにする思想となりました。

 これを、地球全体にひろめよ、ということなのでしょう。 

24日、京都では、”地蔵盆”ですが、この日に、日本の本質と自己実現を研究する 「翠の集い」 があります。

 世界全体を見回すと、イノチの流れを自ら断って、概念だけで「神の唯一の代理人」になって多くの人間の心を縛ってきたのが、バチカンのローマ法王でした。 

 ヨーロッパでルネッサンスのあと宗教改革が始まったとき、プロテスタントに対抗して、バチカンの中から「神の国を広げる」という戦闘的ミッションをもって誕生した組織がイエズス会です。この組織が17世紀に、イエスの真実を伝えるテンプル教団(フリーメーソン)と内通したあとは、ここが世界の謀略の最深部になりました。 謀略には悪魔が取り付いていたのですが、そこが、ようやく、昨年に現法王のフランシスコが就任することて悪魔が払われたのです。 

 一方、日本列島で縄文時代からはぐくまれてきた叡智は、仏教が教える諦念の教え「世間虚仮」を知った上で、生きている現実にあるイノチの実相から離れず、その響きを自らの内にも外にも感得し、それを、イエスと習合した仏光として受容しました。イエスは、神は自分のココロにいると。それを、ブッダの光だとしたのです。 

 蘇我氏は、それが、この日本列島に広がることを求めていたのではないか。 しかし、皆がそれに気づけば、国家の権威は作れない。 その意味を判っていたのが、鎌足。 そして、入鹿暗殺。

 642年の冬至、蘇我蝦夷(稲目の孫、馬子の息子)が甘檮の丘で、「八佾(やつら)の舞」を舞っています。  

今回の発見は、日本をこの時点にもどせ、ということなのでしょう。 もちろん、そこにはマネーはなかった。

 PS :  皇祖神アマテラスを作り出した鵜野讃良(持統)は、母方が蘇我の血であったことは重要です。

NYの正統ユダヤ教徒10万人が、政治国家イスラエルのガザ攻撃に猛抗議

覚えてくれ。ユダヤ人は、シオニスト(正確には、ジオニスト)じゃない。

Remember Jews aren't Zionists

 https://twitter.com/DrBaha/status/494913852203479040

 アメリカにいる ほんもののユダヤ教徒が反発。

 当然、ロンドンでもベルリンでも、 反イスラエルデモ。 そのイスラエルを支持し、武器を支援するアメリカのオバマ政権と日本の安倍政権。 大喜びしているのが、日本の軍産複合体。 人間性はどうなっている?

 日本のどこが平和国家なのか。  自民党・業界・官僚たちには、これまでのシステムを自己変革できない。

 これに対し、世界全体での、新しい金融システムの創設が決まっているから、世界中のこれまでの膿を、とことん出すことが、王族会議の決定。 ここには、もちろん、シリウス=人類の親神の指導もある。

 日本でも、始まるぞ。  電力会社の経営陣OBの懺悔だけじゃない。  医学会でも出てくるぞ。  

 で、既得権益者たちに私は言いたい。どれほど、ひどいことをしてきたか、本音ではわかっていますよね。

 

  この秘密は、墓場にもっていく って  ・・・。

    いいけど、それじゃ、あんたの魂が永遠に救われないよ。

   このブログを見ている、司法関係者。 検察・公安のみなさん、

   本気で、日本の未来を考えているのか!!!

 

 あなた個人の魂が、救済される道が何なのか、分かっているのか!!!!  

 大会社で出世したり、事業で成功した名士さんたちよ、子供だましのつまらない宗教団体にいくんじゃないぞ。 巨大なお堂が何になる? 

 自分が、未来に繋がる種を撒いてきたのか? 今、手にしている資産を、なんに使う?

 

 ガンの字を見てみよ。   癌

 自然界から、切り離した品物を、山のように抱えている姿こそが、ガンだ。

 裁きの時代になったのだ。   

 直ぐ目の前に存在するイノチと響きあえない、淀んだこころ。 イスラエルの政治家。

 そして、日本の「既得権」執着人間。  基本的には、同じだぞ。 

 「恥を知れ」なんて言葉は使わない。  ただ、 

 あなたの魂が救われないよ。 それでいいの?

 

 持たずに、循環させる。 これが、今後の社会のありかた。 

 マネーは富じゃない。 豊かな現実を生み出すための、大切な、道具・指標の一つ。 

悪魔の末期のあがき。日本の権力=イスラエルの惨たらしさ。今こそ、祟りの思想と供養を。BABYMETALで彼らをぶっ飛ばし、真砂秀朗を聞けば、もう何も怖くない。

 浄化の進展では、 全ての膿が出てくる。  

      RE: ウクライナ撃墜事件 →  http://phase-magazine.com/20140801/

  関係性こそが、すべて。

 これまでの人間社会が、システムをつくりだすときに、人間を悪魔にする思想構造(とらわれ)があります。

 今、これまでの古いシステムが壊れていくとき。 戦争屋の謀略と、 国家権力の横暴は、基本的に同じ。

自分の人間としての生で、何を為す? きちんと覚悟して、意識して生きよう。

 自分が置かれている既存の枠組みにのって、無自覚に流されているばかりだと、

 どこかから、心に悪魔が入り込む。特に、マネー崇拝と、国家依存。そして、宗教ドグマ

 とらわれるな。  自分の今の生にいきよ。

 人間として生きている今の喜びを、 出会ったものを喜ばせることで、さらに増やす。 これのみ。

とらわれる心に悪魔は生まれ、増殖する。 文字で書かれた経典による宗教的確信、国家大義、マネーを先に考える心は、より多くの悪魔を生んできた。 これらを、ぶっとばす。

それゆえに、今、世界中で BABYMETALが好まれるのでしょう。   ガガさまも、完全に、信奉者に。http://www.xn--5ckwbr7a1cyf.com/babymetal/40124923.html 

それと同時に、私たちは、イノチが咲きあう「未来」を創り出す。これが宿命。

 まず、イノチを感じあうこと。 ここに、 真砂秀朗のインデアンフルートがある。以下の動画をご堪能ください。

  https://www.youtube.com/watch?v=lPoWXmzh11Y

 https://www.youtube.com/watch?v=596za57N7Ak

 鳥肌もの。   人類文明の再生は、ここからだ。

 プラネットラブ    https://www.youtube.com/watch?v=g7BDDYU05A8

 PS: こちらをみて。 ここに「THIVE(日本語)」 http://phase-magazine.com/conspiracy02/

8月10日(日)、"コズミック・セレブレーション2"。 宇宙・人類・日本の真実が繋がります。

 

 古代出雲に帰る その意味を 全身全霊で感じ味わう。

 

   8月10日(日)は、サンクゼールで、コズミック・セレブレーション2 です。

  
   この日は、月が今年で最大になるスーパームーンです。  今回、
 
   真砂さんは、“故郷”をインディアン・フルートで演奏。 

  

  人類の文明の整理の段階です。

  シュメール・ヘブライで始まった文明を、 どうイノチの喜びに生かすか、 これは、古代出雲の感性でした。

  キーワードには、 「ニニギ」、「ヤサカニ」、「国譲り」、「蘇民将来の民」、「仁品(ニホン)」の真意、 

  そして、 銅鏡と銅鐸。  もちろん、 勾玉。

  ヤマタノオロチの正式名称は、 「高志八股遠呂知(コシノヤマタノオロチ)」。  「高志」とは、 北信州にある高社山のことで、 この西麓に、王権の始まりを示す、柳沢遺跡があります。

  ここが、唱歌“故郷”のふるさと です。 

最近の考古学では、弥生時代の遺跡が最も集中して多数存在し、 一万年続いた縄文時代から、稲作の弥生時代を通じ、古墳時代へ と、 この流れが見事に確認されています。

 チラシ をご覧ください。 

 http://www.k2o.co.jp/blog2/img_upload/cosmic-celebration2%20%281%29.pdf

 チラシ裏面 の文面 

縄文~シリウス: コズミックセレブレーション2 「羽化の始まり」

お盆前の10日(日)夕刻、サンクゼール・レストランに昨年に続いて素敵な仲間が集います。今回は芝生の上で、満点の星を感じながらのコンサートです。この一年の動きは、式年遷宮に続いて、天皇家から出雲大社への「お嫁入り」の流れです。これは縄文とシュメールが最初に出会ったときの喜びの復活です。宇宙の始原のリズムと響きに、地上に生まれた私たちの文明が人類の心を乗せて、再び戻っていく日です。
人類文明と日本文化の淵源を探す文明アナリスト新井信介 と、縄文の響きを再現するネイティブフルート奏者真砂秀明が、この夜、再び、共演です。
 
 
<語りの要旨>:
シリウスは大犬座にある。Aは青く輝く大きな光。Bは白色矮星で宇宙中にある生命情報を拾うアカシックレコード。ニビルはその情報の地球への配達人。地上の時代時代の人間に、必要に応じてソフトをダウンロードさせて進む方向を示してきた。15千年前に、ユーラシア大陸から切り離された日本列島には、照葉樹林が生い茂り、縄文人は定着し、大宇宙の銀河と交響しながら、自分のすぐ周りのイノチを感じ、見つめていた。
シリウスB情報を抱えたニビルは6000年前に地球に大接近し、人類は各地で覚醒が始まった。メソポタミアでは巨大河川の河口部で穀物生産が爆発的に増えた。農業神ギルガメッシュが遊牧の神エンキドウと組んで森の神フンババを殺し、自然を征服する対象とするシュメール文明(文字と金属器)が生まれた。4000年前には中国大陸に入って、さらに多くの収穫物と人口を得て、人間社会を支配する知恵を高めた。
 
それに対し、日本列島ではイノチの感応力の精度が増し、森の女神「ヌナカワ」を中心に遠くの族長ともヒスイの響きで繋がった。全身で宇宙の星々と大地に蠢く微生物、動植物、風からメッセージを受け、土の芸術品の火炎型土器や多くの土偶を作り出し、音で情報交流する感覚は、研ぎ澄まされていった。
 
  自然破壊の文明…二つの分離感(自他分離、現実遊離)を基に文字・通貨・金属器が発生する。
  
  自然融合の文明…幾層ものイノチの音、響きあい。豊饒の中での無限のコスモスとの一体化。
 
 この二つが日本列島で出会い融合したときに、原始王権「ニギハヤヒ(別称:大国主)」が生まれ、目の前にあるイノチを大切にする約束となり、その印に、翡翠の「勾玉」が生まれ、《ヤマト》が自覚された。
 
3世紀の「国譲り」を経て、最初の接触から1000年の時間をかけてスメラミコト(天皇)を生み出した。しかし、伊勢にアマテラスが祀られ、東大寺三月堂の観音像の宝冠を飾ったあと、「翡翠の勾玉」は完全に隠されてしまった。文字言語によって、国家や神は規定されたが、凄惨な権力争いが繰り返された。近代国家が生まれた後は、物的には充実したが、マネー中心の考えはイノチの響きをどんどん忘れてしまった。
 
それが、昨年の式年遷宮、今秋の出雲大社の慶事で、今、地球が一つになって宇宙に向けて開放される。出雲の復権は、シュメール・ヘブライと縄文ヌナカワが融合した、最初の感性と悟性を蘇生させ、イノチの真実の響きを感じ、お互いを喜ばす。
 
「イノチの喜びから離れない文明」。 これこそが国家、宗教、マネーの弊害を超克する人類の新文明。
「羽化」は縄文の霊性の響きから。 この夜はそれを全身で感じあう。それが瓊音(ぬなと)、八尺勾玉(やさかのまがたま)
 

 お申し込みは、

  メールで、私、新井信介 arai@mediacapsule.co.jp

           または、  電話  090-9370ー5740 

  もしくは、 サンクゼールまで 026-253-8070 (担当:中村) 

 

<追記>

   1)     参加者は、昼の暑いときには、是非、中野市博物館に行って下さい。

  http://www.city.nakano.nagano.jp/city/hakubutukan/index.htm

 重要文化財になった 柳沢遺跡の出土品とそのレプリカが展示されています。 高社山のある北信州は、ヒスイの出る糸魚川と黒曜石の出る八ヶ岳の中間で、ここが、日本列島で初めて王権が発生したところだと実感できます。

   2)   当日は、 夜9時過ぎに終了後、 サンクゼールの芝生を、翌朝まで開放しています。 月をその場で愛でることができます。 また、希望者は、近くのログハウスに泊まる事もできます。

 ですから、真砂さんの演奏のときでも、 サンクゼールのワインを十分にご堪能いただけます。また、 二次会の懇親会は、芝生の上 になります。

 3) 新井史観の補足: 古代出雲について

  日本列島での原始王権(古代出雲) は、3世紀の「国譲り」による滅亡後、三つに分かれています。しかし、縄文からの連続性を示す勾玉は、信濃を中心に天武・持統の時代まで尊重され、最後は、東大寺の三月堂の宝冠を飾りました。古代出雲の中心は、始皇帝から始まった中華皇帝の権威の証の金印が九州に届いたと聞き、饒速日尊は生駒山系北部の交野に移り、以後、政権のシンボルに大型化した銅鐸を据えました。これが、3世紀の「国譲り」によって、王族、武人、庶民の三つに分けられます。それぞれ、東北、三輪山、そして、島根に分散させられました。 この辺も、当日は、きちんとお話します。 

 

安倍は戦争屋に脅されている?オウム村井と神戸製鋼で同期。日本核武装の不始末と執念。

 今回のウクライナでのマレーシア機撃墜事件を、安倍晋三に忠誠を誓ったNHKや読売テレビ、さらに週刊誌も、「ロシアがやった」と大騒ぎしたのですが、

 ドイツが、オバマとポロチェンコの会話を盗聴した内容を、ロシアが公開したようです。

http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20140729/1406603140  

一部を抜粋します。

オバマ ”あなた方は証人の全ての証言を コントロールしなければならない。さもないと我々のゲームは台無しになる。”

ポロシェンコ: ”オレンジ色のブラック ボックスはどうなっているのかね?私はイギリス人と作業させるために専門家を英国に派遣した。しかしロシアもこのブラックボックス、テー プレコーダー、あるいは彼等が指定したものへのアクセスを要求している。 これらのボックスへのロシアアクセスを何とかして防止しなけれ ばならない。これは我々にとっても米国にとっても非常に危険な事だ。さもないと・・・”

オバマ: ”全てはOKだ。私は既にキャメロンに話しをした。彼の部下たちは全て旨くやるさ。”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(終り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

FRBに巣食った戦争屋を潰すために、オバマは承知して盗聴させ、見事に「ダブル」をこなしている。本当に頭がいい。

そして、KGB出身のプーチンは、戦争屋のやり口を、表にいかにして出すかじっと熟慮。とても忍耐力あるし、大変な知恵者。ドイツ語がペラペラだから、ドイツのメリケルとなんでも話せる。 この二人の実の父親も、戦争に関しては凄い人だった。 

 21世紀に入っての日本とアメリカ、イスラエル、そして、核開発の関連を調べていたら、オウム事件に行き着き、掲題の問題意識になりました。以下に関連URLを上げておきます。

 内容が、あまりに濃くて、複雑。私には時間がないので、判りやすいきれいな文章に纏める余裕がない。皆さん、じっくりと推理をお楽しみください。それも、真剣に読み込んでください。 

 311直後の2011年4月に書かれた、島津論文。

http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=46923

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-353.html

http://ameblo.jp/don1110/entry-11042946542.html

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-316.html

この中に、神戸製鋼時代に、安倍と村井が同期だったとの指摘があります。 

オウム村井が徐裕行に刺されるとき、「ユダにやられた」と言ったが、これは一体誰のことを指したのでしょう。

あの場面はマスコミのテレビ報道クルーが「今日は村井が刺される日」と知っていて、いい映像を撮ろうと陣取り合戦をしていた。

戦後体制は、日本を絶対に軍事強国にしない、という国際的な合意の下に始まっていたのですが、これを日本の旧陸軍の人間は突破したがった。昭和天皇に大戦中に進めていた原爆開発をやめさせられ、ギリギリ、アメリカと痛み分けに持っていくつもりが、無条件降伏になってしまったことを本当に恨んでいた人間がいた。

一方、昭和天皇は、日本国と日本人に、「人類最初の核兵器使用国の汚名を負わせたくなった」と戦後、弁明しながら、平和憲法をもたらした。

 しかし、これは、悪魔の懐に抱えられた中で、優しく育成された「お花畑」=「働き蟻の天国」だった。

 上記の島津論文の中には、今回の311のあとの、フクイチの爆発に関してこうあります。



日本の核の開発者である経産省は、福島第1原発でウラン弾頭を濃縮する以外に方法がなかった。(福島第1は核拡散防止検査官の発見を避けるのに十分遠い場所にある)日立とGEはプルトニウムのためのレーザー抽出方法を開発したが、それには膨大な量の電力を必要とする。これは原子炉一機が予定外の稼働をしなければならないということで、3月の地震が襲ったとき、それが実際に行われていた。

日本は国連のパレスチナの権利を支援することで、テル・アビブに対して平手打ちをあびせたが、それに対してイスラエル秘密情報機関は、日本の核施設をStuxnetウイルスで攻撃した。

・・・そして、最後では・・・・、 

イスラエル国家は、アメリカの戦略的装備を盗み出し、日本政府に対する詐欺と強奪をおこなった。そして戦争行為にも等しい重要なインフラへのコンピュータ攻撃に関係し、致命的な結果を招くことになった。
安倍首相と経産省は、憲法に反して兵器級核物質を供給し、危険性を無視して、向こう見ずで無秩序な保管、濃縮、抽出をおこなった。安倍が、最初にウランとプルトニウムの濃縮を求めなかったならば、他の勢力が関係することはなかっただろう。日本が犯罪への加担を生み出したのだ。

国際刑事裁判所は、何百万人の人々の健康-日本、カナダ、アメリカ合衆国、ロシア、南北朝鮮、モンゴル、中国、おそらく北半球全域に関する訴訟をとりあげるだけの十分な根拠を持っている。福島の災害は、卑劣な独裁による人権侵害以上の罪であり、ニュールンベルクや東京裁判所の告訴に匹敵するほどの、人道に反する罪だ。起訴をしないということは共犯のようなものだ。

もしもあらゆる暗雲の中に希望の兆しがあるとすれば、それは東北の地震と津波が、第三次世界大戦への動きを止めることで、さらなる愚挙から世界を救ったということだ。          ・・・(終り)。
 

 今、日本の原子力ムラは川内原発に見られるように原発の再稼動を強引に進めますが、これは単に電力会社の存続の問題ではなく、いまだに核兵器製造を諦めていないのかもしれません。それとも、安倍個人が、日本の原爆製造やオウム事件に関わっていたことが、日米の戦争屋からばらされるのを怯えているのでしょうか? 

 大東亜共栄圏の亡霊は間違いなく生きている。このままでは、最後は、とんでもない事態(結末)になる。その前に、この亡霊を成仏(陽の下に晒す)させないと。

 それが、今年の夏のテーマなのでしょうが、できないときは、・・・・・。  考えたくもない。

トマノ王子Prince Tomanoと、世界の新しい通貨体制。BRICS銀行の背景。

こんにちは。 

本欄で、5月23日に、カレンヒューズさんが指摘する、山下奉文とビクトリア女王のことに言及しましたが、http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/05/post-1174.php 

そのとき、ビクトリアの双子の兄を、トラノ王子としてしまいました。 正確には、トマノ王子 Prince Tomano でした。 訂正いたします。

さて、カレン・ヒューズさん。世銀に再び戻られて、活動を再開したようです。彼女のビデオがありましたので、紹介します。7月15日のものです。

http://shantiphula-intl.blogspot.jp/2014/07/immediate-report-from-insider-of-world-bank-karen-hudes.html

これを、竹下さんがすばやく紹介しています。 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=69902 ここからお借りして 抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ヒューズさん) : 今日は7月8日です。東京のホテルからこのビデオを流しています。私は約6週間前から東京に滞在していますが、その目的は、世界銀行とIMFの総会で何が決定したかを日本を含め世界中の国々に伝えるためです。

世界銀行とIMFが決定したことは:
Global Debt Facility(世界債務機関?)と呼ばれる機関が保有している金(ゴールド)を使って世界中の紙幣を金に裏付けられた貨幣に戻すことが決定されました。

中央銀行が印刷してきた世界の紙幣には金利がついています。 これは悪徳商法なのです。この件に関して詳しく皆さんにご説明したいと思います。

私はこの手紙を世界銀行と188ヶ国(世界銀行の加盟国)だけでなく、小さな島国や台湾、北朝鮮にも送りました。
今回の決定事項は世界銀行の加盟国だけでなく、世界金融カルテルの詐欺の被害に遭い混乱してしまった世界中の国々、人々に適用されます。実は、世界金融カルテルは破たんしました。 そしてもうじき、世界中の国々が、世界金融カルテルが破たんしたと発表するでしょう。

今後、世界金融カルテルの力が徐々に弱まっていくのは確かです。これは専門家の分析でも明らかになっていますが、現在、権力の移行が起きており、世界金融カルテルによる支配体制から脱却したいBRICSを含む133ヶ国が加盟する新たな連合が形成されています。

1944年にIMFが創設された理由は。。。バチカンで長い間、従事していた預言者のホゼ・リザルがバチカンの腐敗や汚職から関係を絶ちたいと、母国フィリピンに帰国しました。 彼の父親は、ビクトリア英王女の双子の兄(弟)のトマノ王子でした。

彼はフィリピンで、非常に優秀な弁護士を使って基金を創設しました。彼は、世界中の人々のために、世界中の財産を基金に投入しました。その後、50年間、この基金が誰にも使われずに保管されてきました。 そのため、誰も、基金に投入された財産は自分のものだと主張することができなくなりました。

2005年に50年が過ぎました。しかし金融カルテルは、この基金に対する署名権限のある人物(ストラット氏?)の忠告を無視しました。

ストラット氏は、私が国際金融システムにおける腐敗と汚職を終わらせようとして活動しているときに、私に諮問委員会に加わってもらいたいと要請しました。以降、私はストラット氏の諮問委員会の一員としても活動してきました。

そこで分かったことは。。。

ここの基金には世界中の人々に役立たせるために世界中の金が保管されていたということです。

この基金に保管されている金は世界中の国々が利用できるようになっています。私はそれを実行に移す権限を世界銀行から与えられました。  (・・・・ほんとうなら、とんでもない権限)

なぜ私がそのようなことができるかというと。。。私は、世界銀行の理事会のメンバー(財務開発省のトップ)として債券保有者の訴訟事件を担当していましたが、2012年12月に再び世界銀行の職に復帰したからです。

私が世界銀行で再度活動していることを明かすことはできませんでした。なぜなら、私は金融カルテルの腐敗や汚職を一掃する任務を与えられていたからです。世界銀行内部には金融カルテルの一員もいますから。

この基金に保管された金は元々は日本にあったものだと言っている人もいますがそれは違います。基金に保管されている金は初めから基金(=世界債務機関)に集められたものです。詳しくは私のウェブサイトをご覧ください。

今後、この基金に保管された金を世界中の人々のために使います。これまでの中央銀行の紙幣から、金に裏付けられる通貨へと切り替えます。・・・中略・・・

ただ、私たちは、世界中の人々が懸念している、NWOの世界統一通貨を造ろうとしているのではありません世界各国が自国の紙幣を金に裏付けられる自国通貨に変えるということです

しかも新しい通貨が支配構造の一部として使われることはありません。今後は、地域社会が独自の通貨を発行することができるようになります金貨も鋳造されます。

さらに、金の鋳造技術を開発し世界中の通貨に少量の金が使われることになります。これが、世界銀行やIMFの総会で決められたことです。このことについてご質問がある方はいつでもご連絡ください。

・・・・・・

>NWOの世界統一通貨をつくるのではない。

>中央銀行の通貨から、自国の紙幣に金に裏付けられている通貨 へ 。

>地域社会が独自の通貨を発行できるようになる。

・・・なるほど。世界統一通貨を発行する巨大な中央銀行を作るのではなく、実物に裏付けられた通貨を各地各国に発行させる。そのときに、公平で共通のルールをつくる、ということか。

 実物を生み出していないものが、好き勝手に通貨を発行することができなくなると、アベノミクスでの『黒田バズーカ』は、もうできない、ということ。

 これが、IMFの決定であっても、いつどのように発行額・流通量が決まるのか? 今の各国の発行分の通貨、債権とは、どのように刷り合わせるのか、これは、かなり、技術的な作業になります。

 この決定とほぼ同時に、BRICS銀行が創設されたのですが、もう、米ドル支配はなくなりますね。

 この決定は、通貨のもつ、国家暴力を背景にした「強制略奪証書」の側面を削り込んで、各国の経済実態にあわせ、金に裏付けられた通貨を、それぞれに発行させる、といえるものでしょう。 

 注目すべきは、ヒューズ女史は、「地域社会が独自の通貨を発行することができるようになります金貨も鋳造されます。」とも言っていることです。

 国家と超えて、あるいは、国家に囚われずに、地域社会で通貨(それもゴールドに裏付けられたもの)を発行できるようになるといいますが、

 この場合の地域社会とは、どんな規模で、どんな構成員を指すのでしょう。FRBでの米ドルの「略奪性」が激しかったので、その反動で、現在の米ドルの(国家を超えた、あるいは米国内の)流通地域で、それぞれが、国家単位やエリア単位で、新規に通貨を発行していくというのでしょうか。そして、ネット上での取引や、発行される通貨ごとの為替取引もあるのか、どうか?

 ただ、今回、私が確信したのは、グローバル化の帰結は、一極支配の単一のピラミッド構造ではなく、まさに、フラワー・オブ・ライフを支援する形に、マネーも向かいだす、ということ。マネーには、「略奪」の反対の「育成」の機能もあり、これが生かされるということ。

 自分たちで、地域を活かす為に通貨を作ろう。    ・・・ こう考える時期が到来したということです。

 私は、マネーを必要としない社会を考えてきましたが、個々人の活動とその評価を、関係者が相互に公平に認め合う手段として、新しいマネー発行させていくということなのでしょう。

 そうなると、これまでの国家予算の分配と、それを支える税収・国債という形も崩れていきます。意味のない多くの制度と大量の管理者。こうした無駄と非効率を、この新制度は、一気に消していく方向に誘導するのではないかとおもわれます。

 彼女の話が間違いのない事実で、世界の金融当局が本格的に動きだすのなら、この夏休み明けには、日本の政界でも、当然、大激震がおきることが予想されます。 ただ、世界中でこれに対する抵抗(嫌がらせ)も頻発し、大きな事件もおきそうです。これまで、国家暴力と中央銀行の仕組みで、特権を築いてきた者たちは、全ての足場が崩れていくことになるのですから。 

あと、 日本の「天皇の金塊」との関連では、

>この基金に保管された金は元々は日本にあったものだと言っている人もいますがそれは違います。基金に保管されている金は初めから基金(=世界債務機関)に集められたものです。詳しくは私のウェブサイトをご覧ください。
・・・ 「初めから基金(=世界債務機関)に集まられたもの」  このときの「初めから」とは、いつからなのか、ここが問題です。ネットで「天皇の金塊」を語るものの中には、その起源を知らず、19世紀末から20世紀に移動した金塊を指して、「天皇の金塊」というものがおり、しかも、山下財宝と混同しているものもいました。 「天皇の金塊」とは18世紀後半に金銀為替の違いから、日本列島産の金塊が流出したものを総称し、一旦は、ブルネイの場所に集められたあとに各国に配られたものです。19世紀に入り、各国が中央銀行を作るときに、このときの金塊を主に、それ以外にもどんどん金をあつめ、時に奪い合いました。さらに、そうした金塊の一部が、第一次大戦から二次大戦のときに、FRBに使われるのを避けて、女史の言う基金に保管されたものが多く存在していたのでしょう。彼女の指摘どおりなら、これは、戦後の基軸通貨であった米ドルの金本位制の基の金(ゴールド)とは別枠ということになります。今はこれを使う以外に、世界経済が回らないということなのでしょう。

 通貨をめぐる問題は、未公開の過去の事実もあれば、現在進行中の取り決めもあります。

 20日(日)の皆神塾でも、研究したいと思います。

上記が本当なら、一旦は国家をご破算にした上で、日本社会を再生する道につながります。目が離せません。

8月10日(日)サンクゼールでの《コズミックセレブレーション2》はスーパームーンが祝う。

チラシができました。 

cosmic-celebration2 (1).pdf   

 今回は、 勾玉大国主(ニギハヤヒ)の誕生 にも言及です。

cosmic-celebration2裏.psd

  この夜は、月が地球に最接近し、最も大きく見える「スーパームーン」の夜です。

 真砂さんは、演目に「故郷」 を加えました。

 どんな、音色になることでしょう。 それを芝生で聞いたまま、月を見つめます。 

 夜中の2時ごろに、月が最大になります。 ツキヨミ も 祝ってくれます。

ラジオイラン「(イスラエル曰く)パレスチナのガザの抵抗勢力がイスラエルの原発付近に報復ミサイル。さらに報復」。

イスラエルはガザ地域に狂ったような猛爆をしていますが、そのきっかけは、ガザ地区の抵抗勢力がイスラエルの原発めがけてミサイルを発射したといっています。しかし、このミサイルは、まだ残っている戦争屋の謀略の可能性が大きい。

ラジオイランの国際サービスが以下のニュースを伝えています。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46539-%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%80%81%E3%82%AC%E3%82%B6%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%94%BB%E6%92%83%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%82%92%E5%BC%B7%E8%AA%BF

ニュース①:

シオニスト政権イスラエル軍が、原発のあるディモナ市に向けてパレスチナがミサイル2発を発射したとしました。

プレスTVによりますと、ガザ地区のパレスチナ抵抗グループは、9日水曜、ガザへのイスラエルの攻撃に報復し、これらのミサイルを発射しました。
イスラエルは以前、「早朝から70発以上のミサイルが入植地に着弾した」と発表していました。
こうした中、イスラエルのメディアは、イスラエル軍の参謀総長がガザ地区に陸軍を配備する計画を承認したことを伝えています。
イスラエル軍の参謀総長は、「パレスチナに対する圧力を拡大する」と強調しました。
イスラエルのネタニヤフ首相は、8日火曜、パレスチナ人に対する軍事作戦の拡大を要請しました。
イスラエルの新たな攻撃で、80名以上が死亡、女性や子どもを含む多数が負傷しました。
ガザ地区は2007年からイスラエルによって封鎖されており、これにより、生活水準が下がり、失業や貧困が前例のない形で増加しています。
人種差別政権イスラエルは、ガザに住む170万人のパレスチナ人の基本的権利を無視しており、これにより、住民は往来の自由を奪われ、適切な収入を伴う職業にもつけず、さらには衛生や教育設備を享受することができていません。

シオニスト政権イスラエルのスタイニッツ戦略・情報大臣が、ガザ地区への攻撃を拡大するよう求めました。

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ニュース②

IRIB記者の報告によりますと、スタイニッツ大臣は、10日木曜、イスラエル軍のガザ攻撃の拡大を強調し、「ガザを再び占領すべきだ」と述べました。
また、イスラエルのベネット経済大臣も、「イスラエルは、ガザの住民に対する作戦を拡大する」と語りました。
イスラエル軍の報道官は、近い将来、ガザに対する大規模な地上作戦を開始することを明らかにしました。
またペレス大統領も、CNNのインタビューで、「パレスチナに対する地上作戦は取り消されておらず、いつでも開始される可能性がある」と語りました。
最新の統計では、8日火曜未明から始まった、ガザ各地に対するイスラエル軍の空爆で、これまでに82名が殉教、550名以上が負傷しています。
レバノンのアルマヤーディン・テレビは、ガザの病院で医薬品が不足していることを明らかにし、「負傷者のうち20%が危険な状態にある」と伝えています。

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ニュース③

イラン外相が、ガザ攻撃の停止を要請

イランのザリーフ外務大臣が、国連、イスラム協力機構、アラブ連盟のトップに書簡を送り、パレスチナ人に対するシオニスト政権の攻撃を防ぐために真剣な措置を講じるよう求めました。


メフル通信によりますと、ザリーフ大臣の書簡は10日木曜、送られ、ヨルダン川西岸やガザ地区といったパレスチナ自治区に対するイスラエルの最近の攻撃、またパレスチナ人数百人の大規模な逮捕について触れ、「こうした悲劇的な状況の継続は、懸念すべきものだ」と述べました。
また、「イスラエルのガザ地区に対する大規模な侵略と空爆、住宅地への砲撃、海上からの攻撃、さらにはここ数週間の記者への攻撃で、これまでパレスチナ人数十名が死亡、女性や子どもを含む数百人が負傷した」ということです。
ザリーフ大臣はこの書簡の中で、パレスチナ人に対するイスラエルの犯罪を非難し、同政権の攻撃継続を停止することはすべての地域・国際機関の責任だとし、3人の事務総長に対して、法的、人道的な責務の枠内で、パレスチナの虐げられた国民の殺害を防止するよう求めました。

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昨年末からの流れをみると、 この憎悪と怨恨の渦の真っ只中に、日本国と日本人を、どうしても関わらせる、というのが、集団的自衛権の行使容認 になります。

仲裁・仲介の働きが、 はたして、今の安倍政権にできるのでしょうか?
自国民から、まるで信頼されていない嘘つき首相に、何ができるのでしょう?

 しかし、現実問題、自衛隊の最高指揮官は、今はこの人物なのです。 隊員がついていくのかどうか?

ただ、今の事象を人類全体の視座から見ると、

 パレスチナ問題の解決には、アメリカではなく、日本が出ていかないと、解決の糸口もないでしょう。

不正選挙で政権に返り咲いた政党と党首。それを誕生させた日本の司法。さらに、被曝と汚染を隠蔽する経済界。

 中国・韓国・北朝鮮ともまともに対話できていいない状態で、なにができる?

「他人事ではない」と、 個々人が、地球上の問題に意識をむけるときに、大きく成長するのは、間違いない。

 嘆かずに、

「浄化の大潮流」を信じ、 こうした事実を全部飲み込んだ上で、では、自分は何をすべきか?

 

 

 

「311」の一年前に、「しかし、イスラエルだけは問題だ」と書いた。そしてマグナBSP。オバマ来日後、ネタニヤフに宮中晩餐会。今、自衛隊派兵の道。

 こんにちは。 私は本欄に以下を2010年4月7日に書きました。

http://www.k2o.co.jp/blog2/2010/04/post-224.php

しかし、イスラエルだけは問題だ。 

イランに対し、アメリカがどういう姿勢をとるか、注目です。
核濃縮を進めるイランに、もっとも神経をとがらせているのが、
イスラエルです。

 北朝鮮の暴発は、なくなったが、中東はどうか?

 シーア派のイランは、なぜ、そこまで、核に拘るのか?
 アフマディネジャド大統領は、イスラエルは地図から消えるべし、
 とも言っていました。

アメリカによる軍拡は、終了したが、
 イスラエルは、今、国家が消滅するかもしれないとの恐れを、
 本気で、感じているのかもしれません。

同じ「経典の民」である、ユダヤとイスラム。
しかし、その出発は、いずれも、シュメール。
イエスを人間で、預言者とする(これは、正しい)のは、同じですが、
なぜ、ここまで対立するのでしょう?

宗教は、「神」という信念体系とともにあります。
これを、どうやって脱出するか?

この、一神教の神を包み込んで、変質させた唯一の国が、

私たちの住む日本です。

しかし、今の日本は、明治期に強引な中央集権を進めるために、
記紀の内容を事実だと強弁する、屈折した精神状態が亡霊のように、
付き纏っています。

イスラエルを、日本が、国家ごと抱えこむ可能性も、研究事項です。 
まず、日本の本来の姿を知ること。 
すべては、ここから。

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>イスラエルを、日本が、国家ごと抱え込む可能性も、研究課題です。

「平和憲法」をもったまま自衛隊が中東に行くときは、「平和構築」が任務です。そこには、国内外のメディアが入り、犠牲者は大々的に報道されることになるのでしょう。

アメリカとイギリス(これにバチカンも加えたほうがいい)は、これまで、戦争のマッチポンプを仕掛けてきた国ですから、その軍隊では、絶対に『平和』がつくれません。

 いよいよ、ということなのでしょう。

それには、東アジアに平和環境ができていないと、実際の派兵もないでしょう。「平和の戦士」にならない。隣国といがみ合っている「戦争屋の犬」のままになってしまう。

今は、北朝鮮の拉致問題は最終決着に向けた動きの中にあります。水面下では合意済みでしょう。

今のパレスチナの住民が本来のヘブライ人で(中には、ユダ族もいるかも)、今の支配層である「白いユダヤ人」が入り込んで創った「宗教的政治国家イスラエル」との和解はそれから。

 宗教的政治国家なら、その宗教と政治によって、より、本質の国を示せば、そちらにくる。(あっ、ビルゲイツの軽井沢の屋敷がまもなく完成。軽井沢町は、スイスのダボスのような国際会議のメッカの街にするビジョンを打ち出している。)

この巨大な文明史的な政治ゲームが強烈に推進される中、放射能被害の実情は、御用メディアでは隠され、後回しになります。 こっちが動くのは、9月からか。

 自分で、自分を守るしかない。 

そして、

一神教の神を包み込んで、変質させた唯一の国  

この本質を、つかみ出しておきましょう。

おはようございます。これから安曇野。サンクゼール。シリウス。

 1) 6月は、覚悟はしていましたが、 世界の動きは、急です。

   人類社会は、 どこにいくのか? 

  安倍は、なんで、あんなに強引?

  今の政府は、なんで、イノチを見つめない?

  大きな人類全体を見る視野からすると、

 今、 日本が、大変身中。

  「羊さん」 が、未来創造の 主体者「光の戦士」 に。

  「浄化の大潮流」を進める親神さまの視点から見れば、

   悪役 ・・・ 安倍  医療・原発・軍産複合体の利権  国家制度やマネーへの依存者。 

 それに対し、未来の希望は、私たちの自律・自立で、自由で純粋な心。 

 一体になるときの核が、 スメラミコト。

 これがいま、地球規模で、連携 心のネットワークを広げています。  

 ここ数日、忙しかったのは、

   天皇(初代神武)と ウマヤド(聖徳太子) が、 なぜ「日本人」の核なのか、

    文字で言語化していたこと。  両者をつなぐキーワードは、蘭陵王。  

2)  今の 高齢者、弱者、貧困、若者 を どうする? 

   竹中や経団連の 新自由主義では、 戦争の道具や餌にする しかない。

   もう、個人(家族)でも、国家の制度 でも、限界をこえています。

  で、どうする?

    空間で抱え込むしかない。 

   そこでは、マネーのまえに、一緒に存在しているという、一体感、

  相互の役務提供で、カネがかからない仕組み。全員社員、全員株主、内側でマネーなし。引退なし。

  さらに、重要ポイント

   ・・・ マネーの管理と、制度の管理での、無駄なエネルギー(悪質感情)が発生しない。

   このとき、新自由主義の勝者たちが、最も憧れる、素敵な、生きた、芸術空間が出現する。

  そこには、強欲な「金目」人間は入れない。 必ず、汗かかかないと、美味しいものが食べれないから。

 

3)  8月10日(日) 3PM~9PM。  

   ” コズミック・セレブレーション Ⅱ ”  定員 150名。

     インディアンフルート、 「語り」、 特選料理。

 

  今回は、屋外で バイキング形式。  料理も、自由にとれます。 

   サンクゼール側が、参加者に限り、 この夜は、芝生を 朝まで 開放。

    ワインを飲んで、酔っ払っても、安心。

    近くのログハウスの確保済み(人数に限定あります。)。

    親子や、恋人同士で、朝まで、のんびりできます。(宿泊代がいらない)

   みんなで、馬曲温泉 にいこう。 朝6時からやっています。

   基本料金プラン 大人1人7500円。   (詳細は、少し、待って)  

ps:

 ① サリバンさんから、映画「シリウス」  日本語版 DVD が 完成した、と。 見本を入手。

 ② 7月20日(日)、東京皆神塾。 

    

  

 

アルゼンチン生まれのローマ法王は全てを知っていて腹を決めている。

  人間イエスは、 ユダヤ教ナザレ派の指導者でした。

 それまで、同じ血統のものだけが救われるとしたユダヤ人(ユダ族)の教えを、ユダヤ人以外も含め、

 「心」が「神」と通じていれば、誰であれ、救われるとしました。

 この場合の神は、 自分たち人間個人の心(魂)をもたらした「父」でした。

 イエスの死後、彼の教えは、血統や部族を超えて広がりますが、ローマ帝国は弾圧を繰り返した。

 信者たちは地下にもぐって、異なる部族・血統の人間とも、どんどん交流し、信仰を強めました。そこでは、イエスとその教えは、「サカナ」として、象徴されました。

 今に続く、カトリックの総本山バチカンが成立したのは、495年です。

このときまでに、313年コンスタンチヌスの改宗。 325年「三位一体」を決めた「ニケーア」会議。392年新約聖書の編集。395年アレクサンドリア図書館の焼失。431年、ネストリウスを排除したエフェソ公会議などがあり、

そして、ヘブライ語の旧約、ギリシャ語の新約 の両方をラテン語に翻訳する作業が386年から405年に、ヒエロニムスによって行われました。 これが、『ウルガタ』で、すべてのキリスト教徒の信仰の基本になりました。

 このあと、アレクサンドリア、エルサレム、アンティオキア、コンスタンチノプール、そして、ローマの5箇所に総主教座がおかれ、この中で、自分が、神「イエス・キリスト」の「唯一の代理人」と、公言したのが、ローマにいたゲラシウス一世でした。ここが、現在のバチカンの元です。

 そして、この「三位一体」の「イエス・キリスト」の絶対性をローマは各地に教え込み、これを利用したのが、ヨーロッパの各国の王様。 しかし、人間イエスの真実を知るものはシオン修道院に隠れ、イエスの血統を守りながらも、バチカンと政治的な取引をします。それがテンプル騎士団で、ここが、1717年には秘密結社フリーメーソンに発展しました。

 ここに、1770年前後に大量の「金塊」の保持者が現われ、社会変革を目指すものの活動を支え、各国の絶対王政が変えられ、その中から、イルミナティーが生まれます。

 そして、フランス革命の後、中央銀行制度が生まれるときに、そのイルミナティーの最上位に「神の国を作る」とする、より攻撃的な意志をもつイエズス会が入り込み、さらに戦争屋と組んだ王族とともに、19世紀から20世紀の人類社会を、工業化の大発展と、戦乱に導いたのです。

 今、ようやく、これまでの人類の歩みに対し、整理と処分の現実行動の段階に入ったと思われます。

 ここで、最近のローマ法王のことを、ナチスのヒトラーとの関係を示すと、

 ヨハネパウロ二世は、 ヒトラーの弾圧から、逃げていたポーランド人。

 ベネディクト16世は、ヒトラーユーゲント(少年親衛隊)だったドイツ人。

 では、現在の、アルゼンチンのフランシスコ法王(77歳)とは? 

 ヒトラーを育てた人物は、日本で修行したことのある地勢学者のカールハウスホーファーでした。この人物は、チベット密教にもくわしかった。 ナチスは日本の軍部とも親しかったのですが、それがどの次元であったのかです。 

 ヒトラーの最期は、ベルリンの地下室で、チベット僧に囲まれて自殺したことになっていますが、実際は、アルゼンチンに逃れています。ほかのナチス幹部もバチカン経由で南米に逃れ、彼らは、皆、アルゼンチンのカトリック教会の庇護を受けました。

 昨年新たに誕生した新法王は、少年時代から、そうして逃れてきたナチスの人間をみて、世界の真の権力構造のなかで、戦後、バチカンのイエズス会が、世界の戦争屋と組んで、何をしていたのか、すべて知悉してきた人間です。 それゆえに、今回、マネー崇拝の戦争屋や医療マフィアを退治する役回りに選ばれたと思われます。

 ちなみに、日本で、1936年に、226事件が起きた時のバチカンの法王は、ピオ11世です。この方と日本国は極め強い関係があります。ここに、戦後の日本の秘密が凝縮していますが、これは、またの機会に。

 フランシスコ法王が、「戦争を起こして消費をあおり、マネーを稼ぐといっった、旧いシステムを維持しようとする人間を排除する」と発言したのがローマの13日でしたが、それが午前中のものだったとしたら、

 その直後に、アメリカNY郊外でリチャード・ロックフェラーが墜落死したことになります。

なお、フランシスコはインタビューの中で、 これまでの世界経済システムは、「崩壊するので、変えなければ成らない」と言っていました。

 私たちは、今、課題が突きつけられています。

 経済システムを変える。どう変えるのか?  智慧を出し、行動するしかない。

 そして、いま、これだけはいえます。

最大の平和産業とは、 観光業 であると。

そして、誰からも愛される観光地(景観や音をふくめ)とは、

花鳥風月と人間の暮らしが一体になっている、芸術的な文化空間だ、ということ。

自然を壊す工業化や効率化を追う非人間性、原発の毒物、清潔感のない不衛生な街、下品な民度、企業の宣伝広告が溢れる低次元の文化性のところには、人が寄り付かない、ということ。

「ダビンチ・コード」公開から10年。バチカンが完全に脱皮。日本の厩戸や八幡はどうなる?

  こんにちは。明日、大阪で皆神塾。

会場は、難波神社です。 ここの祭神は、仁徳(オオサザキ)。大阪の高津に都を造った人物です。 

その父親とされているのが、応神(ホンダワケ)ですが、宇佐神宮の祭神です。 この人物は、伝承では、福岡の宇美で生まれ、武内宿禰に連れられて瀬戸内海を東征し、宇治から敦賀に行き、さらに、木幡で、 矢河枝日売(やがわえひめ)を娶ったあと、宇治に都を造っています。

ホンダワケは実在の人物なのですが、この宇佐の「神威」が、以後の日本の天皇の権威となりました。

伊勢のアマテラスが主役になるのは、明治になってから後でした。 アマテラスは果たして実在の人物か?

応神(ホンダワケ)を八幡の神としだしたのは、欽明のときで、さらに、欽明の息子の敏達のときの574年に、聖徳太子になる、ウマヤドが橘寺で生まれたことになっているのですが、ここでは、間違いなく、イエス伝承が、大和朝廷の中で理解されています。

 さて、今朝は、イエスのことを知ろうとして、もう一度、「ダビンチ・コード」を見ていました。

2004年に公開された映画で、イエスは神ではなく、実在の人間で、その血脈がいまも続いているとする内容に、当時は、大変な物議を呼びました。(この映画の中に出てくるテンプル騎士団は、18世紀には、そのままフリーメーソンになったのです。)

また、この2004年には日本では女系天皇を認めようとする皇室典範の改正の動きがあり、日本の全神社界が反発する事態になりました。 そもそも、神武の血ってあるのか?これが、私の歴史研究の一つのテーマでした。

この2000年間、世界史を引っ張ってきたのはバチカンですが、いまでは、アルゼンチンのフランチェスコが法王になり、完全に、変わりだしています。イエズス会の悪魔たちが、どんどん、消えています。

では、2014年の日本はどうなのでしょう。

 記紀神話では、高天原の神さまの世界から、ニニギが日本列島に「天孫降臨」して、 そのひ孫に、4人兄弟がいて、その末っ子が、カムヤマトイワレビコ(神武)で、ここから、統治が始まったというのですが、 さて、その神武は実在か? その血脈が、今も、天皇家に流れているのか? こうしたことを、きちんと、話さないといけないのです。その上で、天皇をどう位置づけるか? 

 特に、大国主と、初代の神武の関係は? なぜ、古事記では、「ハツクニシラス」が二人居るのか?  

明日は、今、進行している文明転換(世界権力の変換)の話が中心ですが、こういった点にも、触れてみます。

 そのとき、イエス、アレキサンダー、始皇帝などの生涯は、きちんと、抑えておきましょう。

ネットに、「ダビンチ・コード」があがっていました。

 まだ、ご覧になっていなかった方は必ず、見てください。 すでに見た方も、バチカンの信仰がどのようにしてできたのか、を確かめるには、最適です。

 映画「ダビンチ・コード」

 http://www.dailymotion.com/video/xscv1e_%E6%B4%8B%E7%94%BB-%E3%83%80-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-2006%E5%AD%97%E5%B9%95-1-3_shortfilms

http://www.dailymotion.com/video/xscsfn_%E6%B4%8B%E7%94%BB-%E3%83%80-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-2006%E5%AD%97%E5%B9%95-2-3_shortfilms

http://www.dailymotion.com/video/xscs4d_%E6%B4%8B%E7%94%BB-%E3%83%80-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-2006%E5%AD%97%E5%B9%95-3-3_shortfilms

予告編 :  http://www.dailymotion.com/video/xscs4d_%E6%B4%8B%E7%94%BB-%E3%83%80-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-2006%E5%AD%97%E5%B9%95-3-3_shortfilms

 

 

運命の6月。13日金曜の朝、デビッドの息子が墜落死。翌日、安倍が出雲大社に日帰り参拝。

◎W杯が始まる直前の10日、イラクで、スンニー派を語るテロ組織アルカイダが無差別攻撃を開始。バグダッドに向けて攻勢をかけた。

この事態に、イランのザリーフ外相は11日、イラクのゼバリ外相と電話会談を行い、スンニ派の過激派グループに対抗することで連携を確認し、支援を申し出た

さらに、 国連の安全保障理事会は12日、緊急の非公式の会合を開いた。          

そして、14日の土曜日、アメリカのヘーゲル国防長官が、アラビア海で行動中の空母「ジョージ・HW・ブッシュ」をペルシャ湾に展開させると表明した。

さて、W杯が始まったばかりの週末はこのように世界はあわただしく動き、しかも、日本では強引な集団的自衛権論議が起こっていたのですが、ここで見逃せない事件が起きました。

◎それは12日(木)に、デビッド・ロックフェラーの99歳の誕生日を祝った次男で医師のリチャード・ロックフェラーが翌朝13日朝8時すぎ、自家用機で、ニューヨーク郊外から自宅のあるメーン州まで帰ろうとしたところ、霧のなかで操縦を誤り、墜落死してしまった。 

 この事件についてNYタイムスは、「ロックフェラー家は、リチャードは殺されたと言っている」と伝えています。

◎このことが関係しているのかどうか、日本では14日朝一で、安倍総理は、出雲大社に向いました

 時差が13時間あるので、飛行機事故がおきたのは日本時間で13日夜21時過ぎであり、たぶん、夜22時には安倍総理の耳にも入っていたはずです。(もし入っていなければ、国家指導者として、終わっています)。

 さて、それから9時間後に安倍はJALに載ることになるのですが、果たしてこれが、最初から予定されていたことなのかどうか?

 出雲大社には、この秋に皇族の高円宮家からお嫁入りがすることが正式に決まったばかりでした。安倍総理は、出雲大社で何を祈ったのでしょう。 

「私は戦争なんかしません。平和をために自衛隊を動かします。 徹底抗戦するよりも、民のイノチを思って《国譲り》をした、大国主の大神様の精神を引き継ぎます」  

とでも誓ってくれたのならいいのですが。 そうであるなら、戦争屋CIAからの離脱宣言になります。

◎この日、安倍総理は日帰りで出雲大社から戻ると、母親と弟の三人で、赤坂で高級中華料理を食べました。ちょうと、その夕刻、高円寺で開かれたニッポン文明研究所の講演会では、日本の新しい形を話す人間で、大盛り上がりだったそうです。 日本の宗教界(神社界)に、今年の秋から、変化が出てきます。 

 放射能汚染の現実を深刻に認めない限り、この国には、成長どころか、名誉もないし、ただただ国民が死んでいくのみ。それは、高待遇が保証されている官公庁の役人であっても、大企業のエリート社員であっても同じです。

本来、人間社会の「道具」である、国家という公益「法人」と、大企業というの営利「法人」の骨組みだけが生き残っていって、生身の人間がどんどん病んで死んでいき、山野が荒廃したままで放り出されるままなら、出雲の大神様は、喜ぶはずはありません。

もし、放射能の実情を明確化したとき(日本の地上波テレビで問題の深刻さを公言したとき)、今後、日本の経済、特に株式はどうなるか、この実情を知りたいと、今、アメリカ側は真剣に調べています。

以下は、参考までに、14日の首相の動静。 そして、NYタイムズの記事の抜粋。

【午前】
 7時14分、羽田空港。41分、日本航空1663便で同空港発。
 8時45分、出雲空港着。
 9時11分、島根県出雲市の産業廃棄物処理業「大福工業」の斐川リサイクルセンター。工場内を視察。青木一彦自民党参院議員、溝口善兵衛同県知事、長岡秀人同市長同行。
   55分、同市の県立古代出雲歴史博物館。「地域おこし協力隊」と意見交換。
10時28分、同市の出雲大社。参拝。50分、同市のそば店「平和そば」。青木氏らと食事。
【午後】
 0時48分、鳥取県伯耆町のビール製造業「久米桜麦酒」。視察。
 自民党の赤沢亮正衆院議員、舞立昇治参院議員、平井伸治同県知事、森安保同町長同行。
 2時、同県境港市の県立夢みなとタワー。「みなとまち商店街」を視察。中村勝治同市長同行。41分、報道各社のインタビュー。
 3時2分、米子空港。
 4時12分、スカイマーク224便で同空港発。
 5時11分、羽田空港着。
   56分、東京・赤坂の中国料理店「Turandot臥龍居」。母洋子さん、岸外務副大臣ら親族と食事。
 9時48分、東京・富ケ谷の自宅。

  http://www.asahi.com/articles/ASG6G5KGCG6GUTFK00N.html 

 Dr. Richard Rockefeller, son of the billionaire and prominent philanthropist David Rockefeller, was killed Friday morning when the small plane he was piloting crashes shortly after takeoff, according to a spokesman for the family.

Dr. Rockefeller, 65, was the only person on board the plane, which the authorities identified as a Piper Meridian single-engine turboprop. The cause of the crash was not immediately clear.
Dr. Rockefeller took off from Westchester County Airport at 8:08 a.m., departing from Runway 16 into dense fog and steady rain. Less than 10 minutes later, the Federal Aviation Administration notified airport officials that it could not reach the pilot.

突然死ばかりで、火葬場は、10日から2週間待ちだって。これは、戦場だ。

高山さんが伝えています。

「神奈川県に住む知り合いが亡くなった。しかし葬儀が10日後だと言うので不思議に思って聞いたら、火葬場が混んでいて、ダビに出来ないと言う!死因は心筋梗塞による突然死!   」

 まだ、方向転換しようとしない。 日本の「政・官・財・学・マスコミ」

 これまでも言ってきましたが、イノチを守る行動をしてください。

 これまでの枠組みの中での政治活動は、この状態には、なんら答えをだしません。

 自分自身が、この3年2ヶ月に、どれだけ放射能を取り込んでしまったか、を冷静に考え、

 積極的に行動してください。 貴方のイノチは、未来の日本の希望です。 

 

お仲間たちの城「仁風林」。もうすぐ、落城ですね。

  ムーのブログさんの最新二つの記事が書いています。

 http://agnes2001.blog.fc2.com/  http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2183.html

 北朝鮮の拉致問題解決で、東アジアに、平和的な一体化の道が生まれます。

 四月からの動きは、オバマが安倍に厳命。習近平とのパイプ。韓国には、バチカンからの訓諭。

 「5月までに、解決せよ。」 

  指令どおりですね。 

 6月からは、大騒ぎが始まります。

 ソチオリンピックが終了してから、日本に居るCIAは、トンボをきって陛下の部下になっていました。

 「蛸の吸出し」の働きは、 麻布署から入れば、なんでも見える。

シンゾウ君のまえに、ヘイゾウ君。

私たちは、みんなが生かされる、次の統治原理を、明確にして、方法論も固めましょう。

忙しくなる。

日本国家「総組み替え」を暗示する、皇室と神社の二つのニュース。

 出雲大社に、天皇家から嫁入り。  ・・・こっちは、大国主。 

 宇佐神宮で、世襲の社家が免職。 ・・・こっちは、ホンダワケ。 弓削道鏡事件があったところ。

 昨年の式年遷宮 を起点に、 「日本」の歴史的大転換が始動した、大きな流れを 感じます。 

 (きちんと書くには時間がなく) 申し訳ありませんが、ここまで。 詳細は、勉強会などで。 

 

参考:  以下は、5月20日の本欄の書き込みです。 大国主とは、下記にある「原初の王権」にあたります。

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 中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは、何か?これを大切にしよう。

 こんにちは.

これから、どうなるか、分からなくなった時、私は、いつも、過去からの歩みを考えます。今が、アクエリアスの時代であり、ディスクロージャーの最中だ、と知った上で、地球上の人類全体の歩みを、見つめなおします。

東アジアのことを考えるときには、どうしても、中国を避けて通れません。

中国の皇帝は、秦の始皇帝から始まります。その秦が強大化する切っ掛けは、司馬錯が恵文王に着いた時でした。秦は、私の研究では、ユダ族を意味します。もちろん、古代イスラエルの流れです。

中国大陸で地上の支配者になったことを天に報告する場所が山東省の泰山です。その儀式が、封禅です。

始皇帝が泰山で封禅する直前に、始皇帝の下を離れた男がいます。徐福です。

さて、この人物は、このあと、3000人を連れて日本列島に来ますが、

そのとき、この列島(大八洲)には、どんな、統治体があったでしょうか?

 

簡単に言えば、このとき、天皇がいたのかどうか?  あるいは、倭国の大王がうまれていたのかどうか?

こうしたことを、日本の学校教育で、きちんと教えるべきでしょう。 少なくとも、考えさせるべきでしょう。

答えは、まだ、きちんとした王権が誕生していなかった。 当然、天皇は、もちろん、大王もいなかった。

では、そこにヘブライ人はいたか? いました。しかし、まだ、明確な王権は誕生していなかった。

このあとに、 日本列島での原初の王権が誕生していますが、これは、どこで、どんな姿だったか?

時代が下って、後漢の光武帝のときAD57に、金印 「漢委奴王」が九州の北部にいたものに与えられます。 これは中国の後漢が公式に認めた「王」が、日本列島の九州にいたことを意味します。 このとき、関西や中部、関東はどうだったのか?

このあとに、 邪馬台国の卑弥呼の時代になります。彼女は、238年に帯方郡に使者を出します。

これは、倭人の国の支配者として、進んで、正式な倭国王として、魏から認めてもらいたかったのです。 

以後の中国の史書では、ずっと、「倭国」です。 日本列島にある王権は、中華皇帝に冊封されたものでした。

これが隋書には、 「俀(たい)国」 とあえて書かれます。書かれたのは唐の太宗時代で、執筆者は魏徴でした。

で、このあと、日本列島では天武時代に、大王は自らを天皇と名乗り、国名を「倭国」ではなく、「日本国」にします。

この「日本国」が承認されるのが、 則天武后が皇帝(武則天)になった、周の時代、702年でした。

◎中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは何でしょうか?

 政治体制の継承権に関する思想では、 前者は、易姓革命。 後者は、万世一系。

 易姓革命は、思想的には、孟子が打ちたて、現実には、秦末の、陳勝呉広の乱 が始まりでした。

 日本の万世一系は、思想的には、不比等が日本書紀を編纂するときに生まれ、これが、国民に教育で強制されたのは、明治維新の後です。

 日本天皇の家族(皇室)は、7世紀末に皇祖神アマテラスができる以前から、「何か」を伝える政治的な存在でした。それは、紀元前から、一つの精神を伝えてきた、と思います。

☆オバマ大統領が4月24日に明治神宮を参拝した後、宮中晩餐会で強調したのはそれでした。 日本列島に、最初に、「王権」が誕生した時、どんな精神であったのか。それは、現在の皇室も継承しているのではないか?

 それは、「日本」の呼称を作り出した、天武(天渟中原瀛真人)の中に隠れています。

天武の最晩年686年の7月20日から9月9日までを、元号で、「朱鳥」としました。これは、天武の「思い」でしょう。(この短い期間に、草薙の剣が熱田社に戻った。 720年に纏められた日本書紀は、草薙の剣が、天武に祟った、と記します)

今、その「朱鳥」が出る時になったのではないか。 多くの日本の皆さんの心の中に、それが間違いなく生まれだしている と 感じます。

 

「国家」は、たかがロック(岩)に、日中双方の国民のイノチをどこまで潰すか。

 特定秘密保護法が施行された中、奄美大島で、日米両軍が、尖閣が奪われた場合に備え、奪回作戦を訓練中です。

 一方、中国とロシアは海洋で合同演習。 中国側は昨年、一方的に識別防空圏を設定したから、この空域で飛ぶ、自国以外の航空機は敵国機としての扱いなってしまう。

24日には、中国軍のSu27戦闘機2機が東シナ海の公海上空で海上自衛隊のOP-3C画像情報収集機と航空自衛隊のYS11EB電子測定機に相次いで異常接近する事態がおきた。

 このとき、最短で約30メートルの距離まで近づき、中国軍機はミサイルを搭載していた、という。

 これは、明らかな挑発行為です。

世界中が監視している中で、あえて今、日中間で領海に関して、緊張が高まってますが、真相はどうか。 

 その前、21日午前10時から11時の間にアメリカ軍機が鳥島射爆撃場で訓練を行ったことを、22日に、アメリカは沖縄防衛局を通じて久米島に明らかにした。ただ、このときの噴煙が核爆発と思えるような大きさだった。

沖縄近海の水面下で、何がしかの戦闘が行われたのではないか、と推察されます。例えば、中国製の潜水艦が轟沈し、それに怒った人民解放軍幹部が、日本の海上自衛隊機にミサイイル搭載の戦闘機を異常接近させて、面子を保った? 

 日中双方に、どうしても戦争をしたい人間がいて、それが、国家権力を取り込んでいる以上、一部の衝突は避けられないのかもしれません。ただ、日本にはアメリカが、中国にはロシアが、それぞれの軍部に深く入っています。万が一、軍事衝突が起きても、それを拡大させず、最小限に止めるように、米ロが動くことになります。

それよりも、今は、放射能と、環境汚染で、両国とも住民の健康が、どんどん損なわれているのに、今の国家権力のままでは、こちらは、二の次です。 しかも、これまでの資本の論理では、どんなに資金を流しても、美しい発展はできず、新しい統治原理が求められているのです。

「権力」は、暴力の中から生まれますが、それを制御するのは、民意であり、ここでは、三権分立の中でも、「司法」が最も重要です。ここが、まともでない、となったときに、どんなことが行われるのか、です。

尖閣の問題を、国家利益(海洋資源)のぶつかり合いと言う人間がいますが、それが、両国の99%の国民に何の利害があるのでしょう。沖縄や台湾・大陸の漁民にしても、平和に操業できることが最大の望みです。

この問題は、これまでもここで話してきましたが、20歳代の若者たちに、未来のために話させるべきです。

国家(統治体)とは、何か?本当に重要です。 これに、通貨と、神(神の概念)が、加わります。

いずれも、人類が、勝手に作り出したものです。 どれであっても、絶対的なものではありません。

どう作り直すのか、その主体は、私たちです。 今は、国家権力の(愚かな判断の)犠牲にならないように、生き抜くしかありません。 

国家は、徐々に、他国との垣根を下げて、その存在意義を薄めていくのが、人類史の方向です。これは、人間個人が自分で未来を企図し、自律・自立していく、成長の度合いと、相関関係にあります。

目先の現象面では、枠組みが変わる以上、ささくれ立った事態がおきますが、アクエリアス時代の 大きな「浄化の流れ」が大潮流であることは、変わりありません。 個人の成長が、すべてを決めます。

一方、日本の政治ですが、

 今、安倍晋三は、法的に何の根拠もないまま、首相の判断で、集団的自衛権の名の下に、自衛隊に対し出動命令ができるようにするといっていますが、さて、日本の司法はどう動くのでしょうか?

  自衛隊の幹部は、どう判断するか? 不必要な戦闘には、もちろん、参加しないでしょう。

 オバマは、自分で判って、アメリカ国内の戦争屋を鎮めたが、アベは、ピエロのまま、日本国内に巣食っている戦争屋を腐らせて、その棘を萎えさせていくことになるのか、今が正念場。

◎ 追記①  少し、気になって、沖縄や鹿児島に詳しい人に、実情を聞きました。

 今にも、戦争を始めるかのような危機が、日本のメディアからは伝えられるのですが、では、沖縄本島や、奄美大島、そして、鹿児島の実態はどうなのか?

 沖縄の最上級リゾートホテルには、広東省の金持ちが、毎日押しかけていて、日本人の清潔感溢れる「おもてなし」を満喫しています。とても、行儀のいい人たちで上客だと。ここには、戦闘が及ぶはずないと、客もホテル側も、地元の実業家ものんびりしている。

 日米軍の軍事演習があった奄美大島は、ここが、横須賀に代わって、基地化されると見込んで、地元のオヤジドモがカネが落ちると、欣喜雀躍。

 鹿児島県では、土地をどんどん中国人が買収を進め、大型別荘を建てている人間もいると。

安倍の強気は、それを支える三菱など日本版軍産複合体の狙いは、あくまで、防衛庁の予算取りのためではないか、とおもえるほどで、これが、日本に移ってきたアメリカの戦争屋の狙いかも。 戦争で爆弾の雨が降るよりも、「危機」演出で、マネーの雨が降るほうが確かに、ましです。それで、戦争屋が、もう、悪さをしなくなれば、それに越したことはない。彼らに流れた金が、日本国内の美しい平和な田舎に流れれば、それでいい。

◎ 追記② 5月13日、イスラエルのネタニヤフ首相夫妻を、今上陛下は宮中晩餐会でもてなしたこれも、「天皇の金塊」からのマネーを保証するから、パレスチナに平和環境を創ってほしい。場合によっては、貴方たちが日本に来てもらってもいい。こうまで話されたかもしれない。

 悪の戦争屋の目的が、潤沢なマネーと、快適な生活であるなら、それを、差し出せば、なにも、戦争をしないですむ。陛下を含めた王族会議は、こういう考え方を、すぐにするでしょう。

 そうなると、戦争屋が落ち着いたら、残りは、放射能まみれの関東・東北の処理になり、まずは、その真実が出ることになる。「美味しんぼ」騒動は、その走りですね。 今、米兵は関東には、全然少ないけど、この理由は、もう、お分かりの通り。 

吉田調書:菅直人が駆けつけてみると、そこに居るはずのない東電部外者が居て「原発被害拡大の危険性は回避された」と知らされた。


そこには居るはずの無い東電部外者が現場に居て
「原発被害拡大の危険性は回避された」と知らされたという。

  吉田調書 の最大のクライマックス 。

http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/355.html

http://ameblo.jp/64152966/entry-11858988959.html

 吉田調書の本当に恐ろしい隠れた部分 ~核ミサイルで日本消滅の危機だった! 

  これを、防いだのは、東電以外の部外者!!!

 部外者って一体誰だ? どんな人間だ?  どんな手段で現場に入った?

 東電の人間は90%逃げ出していた。 逆に入り込んだ者とは? 

 可能性3つ。

 ①アメリカにある(軍とは別の王族会議直属の)特殊部隊の人間。

 ②(荒唐無稽だが)宇宙人。これは、人類の親神?

 ③レーガン政権時代にクローン技術で生まれた、特殊な人間。

 ・・
・以上で、①の可能性がもっとも大きい。 ②では、人類の自主性を損ねることになります。

 私は、③が実在していることを、311直後、永田町最高のブローカーから聞かされていました。しかし、このときは、アメリカ政府から報酬が求められたので、菅政権は断ったとも聞きました。

どのようにして、現場に入ったのか、ですが、あの日にたくさんのUFOが飛んでいたことが映像になっていたのを思い出します。

いよいよ、ディスクロージャーだ。

ここまで、視野にいれていない日本の政治家・政党には、未来なんか創れない。

もちろん、官僚たちと経済界、そして、東大閥の学会は、枠の中の利権調整(実際は、身分による分捕り)だけだったから、新しい発想なんてできない。

「結い」や「自然エネルギー連絡協議会」も、きちんと、文明史を語れるか? その中での「日本」の可能性を、明確化し、引き出せるのか?

 日本の司法が、大飯原発の再稼動を止めさせるときに示した福井地裁の「人格権」の尊重を、今後、後退させるようなことがあれば、もう、日本(東京)は、本当に、完全に終わります。

 人類の「親神」が許さないでしょう。それは、天罰となって出てきます。(自然改変装置は存在する。)

 今の両陛下は、そのことを行動でしめされている、と私には感じられます。

中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは、何か?これを大切にしよう。

  こんにちは.

これから、どうなるか、分からなくなった時、私は、いつも、過去からの歩みを考えます。今が、アクエリアスの時代であり、ディスクロージャーの最中だ、と知った上で、地球上の人類全体の歩みを、見つめなおします。

東アジアのことを考えるときには、どうしても、中国を避けて通れません。

中国の皇帝は、秦の始皇帝から始まります。その秦が強大化する切っ掛けは、司馬錯が恵文王に着いた時でした。秦は、私の研究では、ユダ族を意味します。もちろん、古代イスラエルの流れです。

中国大陸で地上の支配者になったことを天に報告する場所が山東省の泰山です。その儀式が、封禅です。

始皇帝が泰山で封禅する直前に、始皇帝の下を離れた男がいます。徐福です。

さて、この人物は、このあと、3000人を連れて日本列島に来ますが、

そのとき、この列島(大八洲)には、どんな、統治体があったでしょうか?

 

簡単に言えば、このとき、天皇がいたのかどうか?  あるいは、倭国の大王がうまれていたのかどうか?

こうしたことを、日本の学校教育で、きちんと教えるべきでしょう。 少なくとも、考えさせるべきでしょう。

答えは、まだ、きちんとした王権が誕生していなかった。 当然、天皇は、もちろん、大王もいなかった。

では、そこにヘブライ人はいたか? いました。しかし、まだ、明確な王権は誕生していなかった。

このあとに、 日本列島での原初の王権が誕生していますが、これは、どこで、どんな姿だったか?

時代が下って、後漢の光武帝のときAD57に、金印 「漢委奴王」が九州の北部にいたものに与えられます。 これは中国の後漢が公式に認めた「王」が、日本列島の九州にいたことを意味します。 このとき、関西や中部、関東はどうだったのか?

このあとに、 邪馬台国の卑弥呼の時代になります。彼女は、238年に帯方郡に使者を出します。

これは、倭人の国の支配者として、進んで、正式な倭国王として、魏から認めてもらいたかったのです。 

以後の中国の史書では、ずっと、「倭国」です。 日本列島にある王権は、中華皇帝に冊封されたものでした。

これが隋書には、 「俀(たい)国」 とあえて書かれます。書かれたのは唐の太宗時代で、執筆者は魏徴でした。

で、このあと、日本列島では天武時代に、大王は自らを天皇と名乗り、国名を「倭国」ではなく、「日本国」にします。

この「日本国」が承認されるのが、 則天武后が皇帝(武則天)になった、周の時代、702年でした。

◎中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは何でしょうか?

 政治体制の継承権に関する思想では、 前者は、易姓革命。 後者は、万世一系。

 易姓革命は、思想的には、孟子が打ちたて、現実には、秦末の、陳勝呉広の乱 が始まりでした。

 日本の万世一系は、思想的には、不比等が日本書紀を編纂するときに生まれ、これが、国民に教育で強制されたのは、明治維新の後です。

 日本天皇の家族(皇室)は、7世紀末に皇祖神アマテラスができる以前から、「何か」を伝える政治的な存在でした。それは、紀元前から、一つの精神を伝えてきた、と思います。

☆オバマ大統領が4月24日に明治神宮を参拝した後、宮中晩餐会で強調したのはそれでした。 日本列島に、最初に、「王権」が誕生した時、どんな精神であったのか。それは、現在の皇室も継承しているのではないか?

 それは、「日本」の呼称を作り出した、天武(天渟中原瀛真人)の中に隠れています。

天武の最晩年686年の7月20日から9月9日までを、元号で、「朱鳥」としました。これは、天武の「思い」でしょう。(この短い期間に、草薙の剣が熱田社に戻った。 720年に纏められた日本書紀は、草薙の剣が、天武に祟った、と記します)

今、その「朱鳥」が出る時になったのではないか。 多くの日本の皆さんの心の中に、それが間違いなく生まれだしている と 感じます。 

オバマ来日前にドイツで書かれた風刺画。これぞ田布施幕府の本性。きついが真実。

Neue Werke von 281_Antinuke

Der Künstler 281_Antinuke ist weiterhin aktiv. Seine neusten Werke können auf seiner Homepageoder auch auf seiner Facebook-Seite eingesehen werden. Zur aktuellen Situation nach dem Atomkraftwiedereinstieg schuf er dieses:

Mehr über ihn erfahren sie hier (mit englischen Untertiteln).

  http://www.textinitiative-fukushima.de/   から

<世界が見つめる安倍総理> 裸の王様も、ここまでいくと、地獄の使者だ。

2014年4月、オバマ大統領来日の前日、自民党の高市政調会長は147人の国会議員を引き連れて靖国参拝。

オバマ大統領が23日に来日すると、外務省の策どおり、安倍総理は「お友達」になろうとして、地下街の高級すし屋をセッティング。オバマは出された20貫のうち、14貫のみを食べ(何を残した?)、TPPよりも、中国との緊張をあおるような発言をするなと強い口調で要求した。

そして、さらに重要なのは、この日、オバマは、すでにセッティングされていた翌日の明治神宮の参拝について、ホスト側の安倍に対し、「お前は来るな」と拒否したこと。異例。これは大恥。国賓として招いた相手からこういわれたのだ。

24日、明治神宮参拝後の宮中晩餐会で、オバマ大統領は、日本の皇室が伝えてきた精神を賞賛し、日本人に希望を捨てるな、と励ました。

25日の朝、韓国に出発前に、TPPに関する英文の共同声明を出し(外務省は日本語文書は用意しないままだった)、韓国にいくと、慰安婦問題を人権問題だと強調。「人権は人類社会での共通の課題」が国際政治の論理だ。

しかし、同日、バチカンでは、4月16日のセウォル号の沈没事件に関連し、ローマ法王自身が(キリスト教の多い)韓国国民に対し、

 この事故を 「道徳的、霊的に生まれ変わるための機会」としてとらえるように、うながした。

一方、オバカな自民党(幹事長は誰?)は26日、浦安のコスプレ大会に出した党の街宣車に、「東条英機」を登場させ、世界をあきれさせた。ようやく安倍総理は、何かに気づいたのか、28日午前中、昭恵夫人と明治神宮を参拝した。

この後、ドイツに向かったが、待ち受けたドイツ人記者から、「原発はやめないのか」と聞かれ、「簡単にはできない」と答え、イギリス、フランスでは、軍装品の大セールス。

ドイツ人に限らず、チェルノブイリとスリーマイルを経験している、ヨーロッパ、アメリカのまともな知性ある人間には、安倍総理の姿は上記のように映っています。 自民党支持者の皆さん、今のままでいいのですか?  

ローマ法王「国連は富の再配分を奨励すべきである」。

 ロイターから。5月9日の記事。法王の発言は、5月7日。http://uk.reuters.com/article/2014/05/09/uk-pope-un-idUKKBN0DP0XK20140509

指摘してきたとおり、時代が大きく動いています。(書き出し部分のみ訳しました)  

(Reuters) - Pope Francis told U.N. Secretary General Ban Ki-moon on Friday that the world body must do more to help the poor and should encourage the "legitimate redistribution" of wealth.  

ローマ法王フランシスは、国連のバンキムンに対し、金曜日、「世界の実体は貧困層を助けねばならず、より多くの富の「合法的再分配」を奨励すべきである、とのべた。

Francis, who since his election last year has often called for significant changes to economic systems, made his comments in an address to Ban and heads of many U.N. agencies meeting in Rome.

"In the case of global political and economic organization, much more needs to be achieved, since an important part of humanity does not share in the benefits of progress and is in fact relegated to the status of second-class citizens," Francis said.

Francis, an Argentine, is the first non-European pope in 1,300 years and the first-ever Latin American pontiff. He has consistently used his meetings with world leaders, including U.S. President Barack Obama in March, to champion the cause of the world's have-nots.

He told the U.N. officials that while there had been a welcome decrease in extreme poverty and improvements in education "the world's peoples deserve and expect even greater results".

A contribution to equitable development could be made "both by international activity aimed at the integral human development of all the world’s peoples and by the legitimate redistribution of economic benefits by the State ...," he said.

An awareness of everyone's human dignity should encourage everyone "to share with complete freedom the goods which God’s providence has placed in our hands," Francis said.

The pope, who was known as the "slum bishop" in his native Buenos Aires because of his frequent visits to shantytowns, is has said often since his election that he wants the Catholic Church to be closer to the poor.

He told the United Nations leaders that the organisation's future sustainable development goals must be formulated in a way to have a "a real impact on the structural causes of poverty and hunger".

In the past 14 months since his election, Francis has issued several strong attacks on the global economic system, saying in one speech last September that it could no longer be based on "a god called money".

In Friday's address to the U.N. leadership, Francis also appeared to be taking a dig at recent sessions by two United Nations committees - one on sexual abuse and the other on torture - which criticised the Catholic Church's opposition to abortion.

Church groups said such criticisms were a violation of freedom of religion.

He told Ban that "life is sacred and inviolable from conception to natural death".

(人間の)イノチは神聖であり、自然死という考え方は決して犯されては成らない。

Ban also renewed an invitation for the pope to address the United Nations in New York.  (Reporting By Philip Pullella; Editing by Toby Chopra)

・・・これまでのローマカトリック(バチカン)がいったい何をしてきたのか?325年にイエスのことを「三位一体」とし、395年にアレキサンドリアを焼失させたあと、495年にローマの総司教が「神の代理人」を名乗り、以来、ローマ法王は政治的に権力を持ち続け、人間の心を縛ってきましたが、それには人類史的目的があったのかもしれません。それが今、宇宙時代を前に、このバチカンに対して人類の親神から新たな指令(矯正力)が出されていると考えられます。

一方、真偽のほどは判らないのですが、自称イルミナティーの高山さんは、今回の「美味しいんぼ」側の主張を完全に認めながら、ご自身が日本国内にある、レプタリアンの町や、人口削減兵器、さらに、遺伝子操作をした宇宙人との遭遇などを案内するといっています。私は行く気になれませんが。 http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666 

私は、イノチと響き合う現実世界を、できるところから、創っていくのみです。

漫画に「鼻血が出た」と書かれ、今さら騒ぐ環境大臣。[311]後の国会質疑、忘れた?

自民党は、麻生閣下をはじめ、マンガは全部自分たちの味方だと、考えていたのでしょうか?

「美味しんぼ」に、作者の実体験で、被曝で鼻血が出たと書かれただけで、大騒ぎ。

しかし、2011年は、普通に話された。例えば、参議院でも。

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1708.html

これは、20111年の12月のことです。民主党時代。

自民党の国会議員が、「鼻血」の事実をきちんと指摘しています。

もう、311がら、3年と二ヶ月です。 全く問題ない、と言い張りたいのでしょう。

すでに、あればすんだと、自分の中では、終りにしていたかったのでしょう。

何も終息していいないのに、どうしようもないアホです。そして、尖閣で問題を大きくした石原慎太郎の長男ノブテルが今の環境大臣。 「線量計なんかを、国民に持たせるな」と言っていた人間です。

今の安倍政権の各大臣は、日本版パワーエリート(?)群(官僚と大手財閥系企業)の「飼い犬」です。

事実を見続けず、自分にとって都合のいい「現実」に浸る姿勢に、海外から何回も警告が来ています。

自分たちが出した、「大本営発表」が破綻していることが、歴然とした事実であるのに、

この「大本営発表」を信じない人間を、マスコミを挙げて攻撃する、田布施幕府の日本。 

今、日本には、イスラエルのネタニヤフと、ヘリテージ財団のボスが滞在中です。

もうすぐ、カウントダウンが始まります。

 

昭和天皇の誕生日にこの記事が出た。<オバマ米大統領>明治神宮訪問、米側が安倍首相の同行断る。

 明治神宮には、 孝明天皇の実子、睦仁が、祭神として、奉られています。

一方、安倍晋三は、ご存知、田布施マフィアの大トリの存在でしょう。

昭和天皇裕仁は昭和16年9月、開戦の詔勅に当たって、明治天皇が日露戦争のときに詠んだ歌を歌っています。http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist3_6_2.htm

 「四方の海、皆、同胞(はらから)と思う世に、 など波風の立ち騒ぐらむ」

日本に平和憲法を作らせたのは昭和天皇の意志でもありました。オバマが安倍には来て欲しくないと感じたのは当然です。 今の、自民党の中で、この意味をわかる人間は、どこにいるのでしょうか? 

<オバマ米大統領>

 明治神宮訪問、米側が安倍首相の同行断る

毎日新聞 4月29日(火)15時17分配信

 オバマ米大統領が24日に明治神宮を訪問した際、日本側が安倍晋三首相の同行を打診したところ、米側が日程上の都合などを理由に難色を示していたことが分かった。翌日からのオバマ氏の訪韓を前に、歴史認識問題に敏感な韓国を刺激しないよう配慮したとみられる。日米外交筋が28日、明らかにした。

 明治神宮訪問は米側の希望で実現し、オバマ氏は当日、境内で流鏑馬(やぶさめ)も鑑賞した。2002年に来日したブッシュ大統領(当時)も流鏑馬を鑑賞したが、このときは小泉純一郎首相(同)が一緒だった。

 首相は28日、妻の昭恵さんと明治神宮を参拝した。【福岡静哉】

靖国神社に拘る限り、日本人は世界の指導的立場になれない。

 靖国神社は、日本の明治維新のときにできた、極めて政治性の強い神社です。

すでに、何回も指摘してきましたが、長州藩の東征でイノチを落とした人間を、神として扱うのが始まりでした。

そして、戊辰戦争のあと、中央集権の近代国家「日本」ができたのですが、このとき、国家の中心に、あらためて、バージョンアップした「天皇」を据えました。日本の霊性の体現者という側面ではなく、日本国家権力の枠組みの中心存在として、絶対権力の立場を作ったのです。

明治天皇は、二人いました。 孝明天皇の実子、睦仁 と、 伊藤博文の弟分、大室寅之祐。

問題は、こうした体制を構想し、実現できるように、影で根回ししていた集団がいたことです。

彼らが、「ええじゃないか」運動を起こし、また、勝海舟にアメリカに行かせ、

万世一系の「天皇家」を創作します。 皇室典範を作らせたのも、彼らです。

中央銀行をつくるアイデアは、ロスチャイルドからのもので、明治維新そのものが、金融資本の動きと一体なのです。

そのとき、もっとも活躍した財閥が、三菱、三井、住友です。

国家の経営資源を中央に集中させ、殖産興業、富国強兵です。

幕末まで、掲げられた「尊皇攘夷」が、いつの間にか、「尊皇開国」になり、

本来、あったはずの、「攘夷」のエネルギーは、東アジアへの、領土拡張=帝国主義になります。

このとき、「インフラ整備」「国民教育」など、イギリスやアメリカとは、異なって、単に、自分の犬になるエリートを育てるだけでなく、現地住民の民生の向上にも努めました。そして、日本の領土に入ったものは、天皇の赤子の流れを汲む、帝国皇民として、日本人と同じ扱いをするという方針でした。

 この中に、進んで、入り込んだアジアの人もいれば、それを嫌がった人もいます。

私たちは、アジアをみるときには、この部分、戦前の日本の「皇民化」政策に対し、歓迎と拒否という二種類の人間がいた事実を、まず、きちんと認識しておきましょう。(戦前を美化しているようでは、ここは見えません)。

 前者は、まだ、王権が、確立していなかった地域に多いです。ポリネシアの島嶼地域、モンゴル、台湾です。

一方、始皇帝以来の中華皇帝の権威を引き継ぐ中国人、そして、その臣下の立場をつづけた朝鮮半島の人たちには、明治にできた日本の近代国家の権威そのものを嫌う人間が多くいました。 

 倭人の国。 「日本」は、 中華皇帝の権威にあって、卑弥呼時代に、正式に、「冊封」をうけて成立したもの、というのが、3世紀から、19世紀までの、彼らの理解だったのです。

 日本の明治維新では、孝明天皇が「攘夷」を棄て「開国」を意識したときは、実は、西欧列強に負けず、しかも、東アジア全体から信頼される国をつくるためでした。 このことを、海外華僑も、ブルネイにあった明の亡命政権も期待したのです。だから、元号では、「明(みん)が治める」だったのです。

 そのなかで、18世紀末から日本から流出した金塊が、日本で使われるようになりました。

このときの日本の名義人(代表者)は、もちろん、大室寅之祐ではありません。

今の、安倍政権の人間は、こうした事実をきちんと知っているのでしょうか?

京都に隠れていた本物の明治天皇、睦仁さんの心をです。 

日本に「天皇」が誕生したのは、7世紀です。 これは、天武の時代です。そのあとに、皇祖神「アマテラス」が不比等と、持統によって、創られました。 691年から3年間に、持統が吉野に31回も通ってる中で作られた「政治概念」です。 これが、明治になると、「アラヒトカミ」になりました。この神の変革には、光圀以来の水戸藩が、重要な働きをしました。

 そして幕末期に参考にしたのは、495年にバチカンが成立した時の知恵です。ローマ法王が、「神の代理人」になったときの知恵です(実際は、勝手にいいだしたものですが)。 このとき以来、日本の皇室は、実は、バチカン、なかでも、イエズス会とは、極めて親しいのです。これは、「政治的に創られた神を、どう育て、使うか」という視点での話でした。

 明治維新は、明らかな日本版「文化大革命」でした。しかし、その中に、伊勢を参拝する「天皇」の「創出」、「大宝律令」以来の神聖さの継続性があります。

 ここまでは、だれでも、わかります。

問題は、そのなかに、縄文以来の日本としての独自性が、どのように吸収・継承されてきたかです。

そして、アレクサンダーのとき以来、海外の「文明」を日本列島が、吸収するときに、中国と、朝鮮半島とは、どのような関係があったのかです。天皇ができるまでの、日本列島での王権の発生や、日本での神格の問題です。

 「うちの先祖が、天皇を創った」という「奥の院」のかたは、「日本国は、半島、なかでも、北朝鮮に対し、負い目がある」とも、話していました。

 さて、それは何なのか?

 天皇を最初に名乗り、国名を「日本」とし、「太一」を、祭ったのは、天武でした。

この人間に、多くの秘密が、凝縮されています。

この辺、私のこれまでの講演会でも、話してきましたが、それと、いまの、国際情勢が絡みます。

靖国神社は、もう、役割が終わってます。

横田めぐみさんが、世に出るときが、東アジアに、紛争がなくなるときです。今、そこへの最後の「動き」のなかにあるといえます。

 しかし、明治にできた日本国家の「枠組み」は、国民のイノチを大切にしません。マネーのために、美しい山河を平気で、破壊します。ここには、縄文の感性はありません。

 この部分は、「奥の院」のなかでも、ニギハヤヒ直系の方たちが強く危惧していますが、私たち日本国民が、マネーと国家をどう見るか、主体的に考え、未来を真剣に作り出すと決意しない限り、主導権を回復できません。

 希望をすてず、使命感をもって、毎日、まずは、自分と家族・友人・仲間のイノチを支えあうことから、「いい今」を創りましょう。カネは、そのために使いましょう。

 試練は、続きますが、これが、羽化の苦しみです。 

(いろいろあるけど、今日はここまで)。

世界中の専門家の懸念「東京電力は悪化する環境問題に何ら有効な対策を取れないままだ」

以下、二つの記事は、必読です。

 フクシマは、まだ放射能を出し続けている。 

 原発由来の放射能が、人間の健康増進に役立つことなんて、ありえない。

 生命体が、どこまで耐えられるか、それは、その人個人の生命力(免疫力)によるが、

 遺伝子や細胞を損傷する作用が、あることは、自明なこと。  

 常に、先手を打って、自己防衛を。

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/440.html

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/492.html

日本の「奥の院」五系統は、日本を世界の中心にするために重大決意。

「奥の院」は、2012年12月に安倍晋三を政権に返り咲かせ、日本国は、国家ガバナンスを取り戻しました。

ここで指す「国家」とは、明治以来の政府が取っている「統治体制」のことです。

そして、日銀にマネーをじゃぶじゃぶにさせたあと、一年後は、特定秘密保護法案、NSC法案、安倍の靖国参拝。

今年に入って東京都知事選挙で、細川・小泉の敗北。 原発再稼動が容認された、と勝手に解釈できる数字を整えました。

そして、消費税アップ。 国家公務員給与の増額。

そして、今、リニアモーターカーの技術を、「311」後に友達作戦をしたアメリカに無償供与。

その前に、ドイツのメリケル首相が、中国の習近平に、18世紀にフランス人が書いた清国の地図を見せ、

 中国の領土的野心を抑えだした。

安倍二期目のこの1年半、みえみえの大嘘をつき続けても、強気を通すその裏には、一体、誰がいたのか?

 日本国民の人口が半分に減っても、まず、日本国の国体(天皇と共にある統治体)を維持し、そこが、人類にとって、指導的立場になれるように作り変える強烈な意志が、そこにあるようです。

 これは、領土や貿易に関わる国家間利害での紛争や、金融資本の争奪戦の次元をはるかに越えています。

 20日の、京都皆神塾では、この話になります。

「ネットで、いろいろな警告情報は流れているから、 個々人の防衛については、それぞれが自分で学べばいい。そこで本当の知性が試される。なによりも、日本では自由意志は尊重されている。だから、統治体としては、その本来の目的を達成すればいい。 表面はアメリカの特別行政自治区だった戦後の日本だが、 ここにある、天皇とその国民という、統治形式こそが、人類の希望になる」

 海外での混乱を見るたびに、「奥の院」のジイサマたちは、本当に、こう考え出したようです。

この方向にそって、世界最大の軍事力(ペンタゴン)も、マネー製造能力(中央銀行の元金)も、向いだしたようです。

 日本で、特殊資金の周りのブローカーが処分されたのは、この流れの中にあります。

もちろん、「北朝鮮」も、この中で使われます。 20日の皆神塾は、重くて濃いものになります。

日本の中に、新しい人類社会の芽(現実の実態)が生まれる日。

こんにちは。

 今、急いで、東アジアに平和環境を作り出そうとしています。

これは、王族会議、サンカの大元様からの指示だけでなく、日本の「奥の院」も、行政府の現場の最長老たちも、このままでは、いかん。本当に、つぶれてしまう、と感じているからです。

 明日から消費税アップです。 今日までは購買が進みますが、これからどうなるのでしょう。

司法まで巻き込んで(インチキ選挙をしてまで)、これまでの体制を維持したいのですが、 それが今回の消費税の8%増だけで、維持できるわけでもありません。

 「安心できる社会」と言いながら、日本の実態は、ここ十数年、生活保護の受給者は、毎年10万人ずつ増えて、現在235万人に上っています。 これまでの企業社会主体の雇用制度で、今後も十分な職場と賃金を得られるのでしょうか?

 賃金を介在させて、各個人の豊かな生活を実現させると言うやり方以外に、何かいい方法は、ないのか?

今、「天皇の金塊」をもとに、これまでとは異なった発想で、マネーの発行、流通、信用供与ができるなら、

まったく新しい、現実が生まれてきます。

 私が理解しているところは、まず、

 「この5月までに、国家間の紛争状態を終りにせよ。すべては、そこから」、 と言うものです。

 この3月14日から、安倍政権は、方向転換しています。そして、今、マスメディアは、外務大臣の岸田文雄を持ち上げだしました。宏池会の会長で、選挙区は広島です。 

 ちゃんと、準備を進めないといけなくなりました。

【お知らせ】『日本古代史講座(第4回)』DVDが出来上がりました!! (2014年3月16日開催)

 【お知らせ】大好評の『日本古代史講座』第4回目のDVDが出来上がりました!! 316日開催分です。 

大好評の『日本古代史講座』の第4回目のDVD316日開催)が出来上がりました!! 

「古代史講座」といっても現代を見る視座としての古代という考え方からのもので時事・経済問題の解説にもかなりの時間を割いて説明しています。

特に今回は、世界情勢が大きく変化していることから、現在の国際情勢について、その構造的な背景について説明していただきました。

また、第2部では、「事前に頂いた質問に回答」していただく時間としましたので、古代から近現代にわたる様々な問題について解説いただきました。 

この「古代史講座」は、時間が長いことから、新井先生も個々の話題についてかなり詳細な説明をされていて、かなりわかりやすい内容になっているとのコメントを頂いています。 

2枚組で、全編で5時間17分(317分)の長編DVDとなっています。 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

講演内容 

DISC1: 140

1部: <新井先生講義>

              ~日本及び世界情勢についての現状分析(古代史と関連付けて)~

                            前半:                                            72分)              

                            後半:                                            68分)                          

DISC2: 177 

2部: <事前に頂いた質問への回答>               122分) 

3部: <質疑応答(フリー・ディスカッション)>           55分) 

今回は、全編で5時間17分(317分)の長編DVDで、十分にご堪能いただけます。 

尚、「日本古代史講座」の第1回目(3012311日開催)、第2回目(2012729日開催)及び第3目(2013317日開催)も好評発内中です。詳細は「瓊音ショップ」にでご覧下さい。 → 瓊音ショップ 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:090-5804-5078  E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

本サイトの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 

140316_日本古代史講座.jpg

地球人必見のビデオ。The REAL Truth About Religion And Its Origin.

 英語ですが、必見のビデオがあります。

 http://www.youtube.com/watch?v=88GTUXvp-50

 人類史の中で、どのように宗教が発生したか、よくまとめています。

 英語世界では、すでに、BIBLE(聖書)とは、

 ASTROTHEOLOGICAL LITERARY HYBRYD 「占星(天文)神学の文学的ハイブリッド」 と

 解明されているようです。

この中には、イエスに纏わる伝承が、エジプトやミトラ、ジュピターなどの信仰を取り込んでいることを説明しています。結論として、すべての「宗教上の神」は、社会を操作するために、政治的に創作されたと主張します。

 日本の場合、天皇と皇祖神アマテラスが誕生したのは、7世紀の後半ですから、このとき、聖書を作り出した知恵が生かされていたのは当然です。

 イエスを「三位一体」の存在にしたあと、ラテン語の聖書「ウルガタ」は、405年にヒエロニムスによって完成します。そのころ、日本列島では、応神(ホンダワケ)の時代です。

 実在の人間だったホンダワケを奉る神社が宇佐神宮です。ここは、聖武が即位した翌年725年に、社殿が整備されたあと、道鏡事件を引き起こしたところでもありました。

 しかし、平安期に入っても権威は全く衰えず、江戸時代まで日本神社界のトップの地位にありました。伊勢神宮は気比神社、香椎宮、岩清水八幡と並んで、この神社の下位に位置づけられていたのです。

 聖武天皇は勅命で奈良に大仏を造像しますが、鋳造が終わってこれから金メッキというとき、金(ゴールド)がないと心配した良弁に、「問題ない」と八幡神のご託宣を届けたのが、この宇佐神宮の女禰宜(にょねぎ)の大神杜女(おおがみのもりめ)でした。

 「八幡」と、「大神」。ここには、すばらしい世界性が隠されています。

(続報)4月4日、東京で花見をすることになりました。マレーシア機の謎などを話そう。

 先日、ご連絡のように、44日(金)に東京で「花見」をすることになりました。

場所は、「番町近辺」(千代田区で、麹町・半蔵門・市谷・九段下などから至近の場所)です。

先日アップしたように英国大使館や千鳥が淵なども近い場所です。

 

44日(金)の午後3時半くらいから始めます。

参加希望の方、あるいはご質問のある方は、事務局までご連絡ください。

尚、人数限定ですので、お早めにご連絡ください。

連絡先(事務局):室伏(株式会社 K2O)

              TEL03-3548-1025  携帯:090-5804-5078

陛下の伊勢行は「私的参拝」。国家の公式行事ではない。ここで「剣璽携行」。

 こんにちは。

昨年の式年遷宮を受けて、天皇皇后両陛下が伊勢神宮を参拝します。 以下、中日新聞からです。

両陛下、きょう伊勢神宮ご参拝 20年ぶり剣璽携行    

2014年3月26日 00時08分

 天皇、皇后両陛下は25日、昨年秋に20年に一度の式年遷宮を終えた伊勢神宮参拝のため、東京駅から東海道新幹線、近鉄の特別列車を乗り継ぎ三重県伊勢市入りされた。26日午前に外宮、午後に内宮の順に参拝する。27日に式年遷宮について展示している「せんぐう館」を視察、28日に帰京する。

 両陛下は25日午後、神宮内宮にある皇室用の宿泊施設「行在所」で、陛下の姉で神宮祭主を務める池田厚子さん、大宮司の鷹司尚武さんのあいさつを受け、式年遷宮の工事に当たった関係者らをねぎらった。

 今回の訪問では、皇室と伊勢神宮の深い関係を考慮し、皇位のしるしとされる「三種の神器」のうち、剣と璽=勾玉=を携行。侍従2人が黒い箱に収められた剣と璽をそれぞれ持ち、両陛下のすぐ後ろに付き添った。

 剣璽が皇居外に持ち出されるのは、前回の式年遷宮後に両陛下が参拝して以来で20年ぶり。もう一つの鏡は伊勢神宮にあり、三種の神器が一カ所にそろったことにもなる。皇居から運ばれた剣は、熱田神宮(名古屋市)に祭られている草薙剣の「分身」として作られたとされる。   (中日新聞)

これに関連して、おもしろいブログがあります。 (写真は時事通信)

http://tokito-double.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/03/

 20140325_3_2

 今回、両陛下は、 熱田神宮の分身の「草薙剣」 と、「勾玉」を、宮中から携行されています。

携行された「剣璽」が、神武天皇の即位とされる2600年以上前から皇室に伝わっている、と信じている人間は、2014年の今、何人いるでしょうか?

そもそも、690年に持統天皇が伊勢に行って以来、明治天皇になるまで、天皇は伊勢に行っていなかった。熱田神宮ができたのは646年であり、古事記にあるヤマタノオロチの正式名称は、「高志之八俣遠呂智」ですが、この正体は、全く不明です(私の見解は皆神塾で話していますが)。

天武が史書の編纂を命じたのは683年。古事記の完成が712年。この間に、大宝律令ができています。

今回、新幹線を使って携行された「剣璽」は、明治のときに皇室典範とともに作成されたものと私は考えます。

世界中から日本列島にきた人間(これには早いものは数万年前からで、「縄文の元」。3000年前からは稲作民。それ以後は陸続として多くの部族が入った)が、701年に、統治体として、「大宝律令」を完成させ、翌年、国際政治の上でも、正式に、倭国ではなく、日本国になった。

 その当時に設定され、新しい国《統治体》のシンボルとなってきたのが、「三種の神器」です。

私は、今回、伊勢で揃う「三種の神器」が、その当時の実際のものであるかどうか、よりも、

この「神器」に込められた日本国の建国の思い(願い)を探り、それを継承したいと思います。

  「日本列島に世界中から来た人間が一つになって、理想の国をつくった、と言う事実を示せれば、

  今、日本に生きる私たちは、世界を一つにする、経験も能力も資格もある ことになるのではないですか」

 10年前に、私が歴史研究を始める時に、ある方に言った言葉です。

【お知らせ】明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

 明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

レジメが出来上がりましたので、以下、掲載させていただきます。
現在の国際情勢を近現代史との関連から説明します。是非ご来場ください。
 
『皆神塾・東京』の開催要領は次のリンクからご覧ください。→ 「皆神塾・東京」140323
 
明日のテーマ 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』
 
レジメ
      1)   世界が認知した安部内閣の危険性(未熟さとの反動) 

・国家の情報統制で、「対立」を演出。  放射能を忘れさせる。

・安倍は前言撤回を気にしないオバカだから、何とでも使える。

・日本人の「お上」意識と形式主義は、誰が壊すか?

 

2)   放射能に対処する前に、軍事の芽を徹底的に炙り出して、つぶす。

・ウクライナは穀物と兵器の国。

  ・戦争屋と金融屋の画策を見抜くプーチン。スノーデンの存在。

  ・東アジア・マッチポンプで、日本の協力者はどこに? 

 

 3)  日本の軍事独立派。満州国の夢。瀬島の執念。

・「墓場まで持っていく秘密、JAL123

・北朝鮮を、戦後日本の政治の道具でなく、まともな国にする。

  ・横田夫妻は、なぜモンゴルで孫娘と会ったか?

4)   集団的自衛権と、マレーシア機の失踪事件。

・核がなくても、防御できる。IT(電磁波)で個人を特定し、対処する。

・すべての航空機を、誘導・墜落させる技術。トランスポンダーの停止。

・アメリカの本当の主人 ゴールドをもたらした李氏と、人類の親神。

5)   ミシュエル夫人は、周近平に何を話したか?

・尖閣、竹島、北方四島は国際共同管理になる。

・金はないが、最強の軍事力で、共通通貨を作り出す道。

6)日本のXday にむけて。世界中で量的緩和。

・消費税増税は緊急時の備えを促す。黒田バズーカ…「構造改革」は、どうでもいい?

・アジアの戦争屋退治から一体化へ。「5月までに始末をつけろ」。

・これから、日本国家の統治者と、人類史の中での、天皇の正体が出る。

・米・ロシア・中国が、共同歩調で、明治以来の利権(身分)国家、日本を壊す。

◎『軍事力でも金融力でもない力』。 目の前に、気に入った「現実」を創って紹介しあう。

 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                     東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F            

 
 

世界秩序の「平和的地殻変動」はクリミアだけではない。23日、お楽しみに。

 こんにちは。

クリミアがロシアに編入されることになる。 これは、戦後のアメリカ主導の国際秩序が、

ロシアのプーチンの手で、平和的に変動することを意味します。

そして、なぜ、今、モンゴルに、横田夫妻がいって、お孫さんに会うのか?

東アジアでも、「平和的地殻変動」が、今、進行中です。

 一方、日本国内では、311から4年目に入り、放射能に被曝の実情も、はっきりしています。

安倍は、民主党時代に失った国家ガバナンスを取り戻すために、登場したものの、「軍事独立派」に支援され、

とんでもない方向に向ってしまったのですが、 今、 新たな動きです。

「ユダヤの謀略」や「イルミナティ」なんて次元では、読み解けないのが、アクエリアスの現代です。

23日(日)、東京の三田の皆神塾では、

 王族会議、サンカ大元、「奥の院」、そして、天皇の視点で、研究したいと思います。 

 真実は公権力からは永遠に公表されないが、過去の真実を知らないと、未来が見えない。

ps: 茅野の縄文「仮面の女神」が国宝に。

 そして、私の田舎の弥生時代「柳沢遺跡」の出土品が、重要文化財に。

 人類史の中での縄文、そして、日本(王権・人間・文化性)の発生を、誰が纏めるかですね。

【お知らせ】いよいよ『皆神塾(東京)』の開催日が近づいてきました!! (3月23日(日)東京で開催)

先日ご案内をさせていただいた『皆神(東京)』の開催日がいよいよ近づいてきました。 

323日(日)に東京で開催予定です。 

尚、今回は新しい会場となりますので、ご注意ください。 

3月に入ってから、世界中で大きな事件が発生しています。これらはこれからどのような展開となっていくのでしょうか?そしてまた安倍政権はどのような対応をしていくのでしょうか? 

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

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ご関係各位 

 2014323()に東京で新井信介先生講演の皆神塾を開催いたしますので、ご案内させていただきます。日時等の詳細については以下をご参照ください。 お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。 

 日時: 2014323()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答) 

 東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL 090-5804-5078 (室伏) 

 (注)今回は新しい会場となりますので、ご注意ください。

最寄り駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5 

都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分  都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4 

(注)地図は次のリンクからご覧下さい → 会場地図

 会費: 3500 (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。 

 講演内容: 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』 

尖閣問題を契機に中国敵視で進める日本の「積極的平和外交」。すでに、NSC法案と特定秘密保護法案ができたが、NHK経営委員の度重なる「戦前回帰」発言で安倍政権は海外から危険視され出した。 

アメリカの戦争屋の残党がウクライナでクーデターを起こし、戦火を起こそうとしたが、オバマとプーチンは見切っている。 「浄化の流れ」だ。 

 311」から4年目。どうしても原発を再稼動したい原発マフィアは、今、急速に足場を失っている。彼らの目論みを断念させるときが、日本の真の再生のスタートだが、そのとき、いったい何が起きるのか?  

襲い来る真実の重みは官製の情報空間を壊し、その落差と衝撃は日本人には、終戦時の玉音放送以上になる。 

アベノミクスが始まって以来、資金はジャブジャブでも景気が回復しない。土地本位制が成り立たない今、どこに需要があるのか?  4月から消費税アップでさらに消費は冷え込む。マネーは人間社会で「実体」に変わる宿命のはずだが、今、どこになら、流れだすのか? 

 それは「希望の原点」。多くのイノチが咲き誇る場を作り出す人間。 

「工業化はイノチを無視した情報化だった。イノチを増やす情報化。これは芸術化のこと」。 

小さくてもいい。花咲か爺さんや此花咲耶姫になろう。縄文ヌナカワを知る人間から咲いていく。 

連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌  

事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F

【新井信介:2014年3月メッセージ】

①安倍政権は何を守っているのか?制度か?イノチか? ②安倍政権は、世界の信用を失った・・・ ③経済成長は「地湧の力」による ④世界情勢は戦争を回避する方向での動きだが、安倍政権は逆・・・ ⑤マレーシア航空機事件は、切り替えのきっかけになるのか? ⑥国中にある「いろいろな思い」をキャッチして未来をつくろう!!

【お知らせ】「2月8日大阪」「2月9日名古屋」開催の『皆神塾』DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

  2014年「28日大阪」「29日名古屋」開催の『皆神塾』DVDをキャンペーン価格で販売中です!! 》

キャンペーンは3月末までですので、お早めにお買い求めください。 

講演内容: 『人類6000年の分岐点の最先端にある日本』

サブ・タイトル:首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添、いずれが勝つかで、大きく変わる

(注)3月末まではキャンペーンとして、通常6000円のところを、4000円にてご提供させていただきます。 詳細は、次のリンクからご覧下さい。→ http://www.k2o.co.jp/works/dvd/dvd28292.php 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025    FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078     E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

140208_皆神塾.jpg

【お知らせ】当ブログ上での書籍の紹介に関連して

 先月中旬から当ブログ上で、お勧めする書籍の(アマゾンの)リンクを添付させていただくようになりました。

このリンクは、当ブログのシステムでは、画面の右側(従前はブランクだった部分)に「上から下」へと並ぶように設定されています。

ところが、時として、画面の上部にそれが並んでしまって、ブログが読みずらくなってしまうことがあるようです。

その様な場合には、PCなどのキーボードの上部・真ん中から少し左側にあるファンクション・キーの「F5」を押して、画面をリセットしてみてください。

多くの場合は、それで画面が正常な状態に戻るものと思われます。

どうぞよろしくお願いいたします。

「だから積極的平和主義がなにを指すのかを政府の側に定義させないとダメ」by佐藤優

このブログ、必見です。(昨年末から本年1月の書き込みですが)

http://www.sakura-bbs.net/r300p10a436.html

一部抜粋します。

<積極的平和主義>

244 佐藤
 重要なのは今回常設される「四者会合」(首相、官房長官、外相、防衛相)です。これはなにかというと、日本が戦争するかしないかを決める最高意思決定機関です。つまり統帥権(軍隊の最高指揮権。明治憲法下では天皇の大権と規定され、一般の国務から独立するとされた)の発動をするところなんです。
  戦争をする必要があるから、それに付随して戦前の軍機保護法と国防保安法にあたる特定秘密保護法が必要になってくるのです。 国際社会も 「日本は戦争をできる体制の国にすでになっていて、それを立法で追認している」と見ています。 

佐藤
そう思います。そして、安倍内閣は「積極的平和主義」を掲げています。積極的平和主義と言っても、国際法学者やリベラル派が言う積極的平和主義とは意味が違います。伊藤憲一さんという青山学院大学の元先生がいるんです。もともと外務官僚です。この伊藤さんが『新・戦争論――積極的平和主義への提言』という新潮新書を出しているんです。安倍内閣の「積極的平和主義」は、この発想です。要するに、戦争が違法化されつつある状態においては、米国を中心とした世界的規模での警察活動が積極的平和主義なんだというのです。 

佐藤
湾岸戦争のようなものに全面協力することが平和を作ることなんだという意味なんです。これ、戦争しろっていう意味なんですよ。『新・戦争論』で伊藤さんは次のように主張しています。
 二〇〇三年三月二〇日に開戦したいわゆる「イラク戦争」で、結果的にイラクに大量破壊兵器が存在しなかったために、米国の行動は越権行為であると世界世論のかなりの部分から批判されることになったが、

246 リベラルさん

 国連決議を実行するために行動した米国を批判することは大局的判断を見失った大きな誤りである、というのです。(同書一五〇~一五二ページの要旨)

福島
積極的平和主義そのものも根本的に批判しないとダメですね。

佐藤
そうなんです。だから積極的平和主義がなにを指すのかを政府の側に定義させないとダメですね。

福島
なるほど。 
 佐藤
一一月一、二日に、日露間の2プラス2。防衛相外相会合が行なわれたんですが、そこで岸田文雄外相が積極的平和主義の説明をしています。だから「積極的平和主義ってなんなんですか。伊藤憲一さんの言う積極的平和主義と同じことなんですか」って聞くと非常に面白いと思いますよ。
福島
戦争を開始することに関して言えば、自民党の日本国憲法改正草案には戦争を開始するときの規程がないんですよ。だから宣戦布告をしない。国会の事前承認も必要としていない。これはどうなのかと疑問に思っていましたが、つまり、この日本版NSCの四者会合の構成員である外務大臣と防衛大臣、官房長官、総理大臣で戦争開始を決めるのですね。

佐藤
そういうことです。戦争指導最高会議なんですよ。ここにあるのは統帥権なんです。これまでは戦争しない国だから統帥権はないということになっていた。国家安全保障会議(日本版NSC)の設置法は、統帥権の独立を担保する法律ですよ。そして、特定秘密保護法という技術法のところで起こりうる問題を処理しようとしている。ところが根っこはNSCで、これができることによって国家の構造がガラッといま変わろうとしているのです。

福島
要するに戦争をする国になる。特定秘密保護法とNSC法で原発推進・戦争遂行国家にするということですよね。そして、次に国家安全保障基本法を作ろうとしている。

佐藤
それを一番ハッキリわかっていて、きちんと言っているのが保守派の論客であるキヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦氏(一九五三年~)ですね。彼も外交官出身で安倍首相のブレーンです。(2に続く)

(1からの続き)福島
実は、NSC設置法と特定秘密保護法に関して言えば、この二法ができることによって、防衛省が外務省に好きなように使われることになると言われているんですよ。

佐藤
まさにそれは正確ですね。外務省が絵を書いて、防衛省が行く。乱暴な言い方をすると「偏差値順」という発想ですよ。

・・・・・・・

<靖国関連>

リベラルさん  2013/12/29(日) 12:17:43

「将来、国を守る基礎をつくるため、国に殉じた人を祀るのが靖国の基本。遺族のために存在しているのでもない」と同神社に近い関係者は指摘する。

 その靖国神社ができてから、約百年後に本殿とは別に鎮霊社は建てられた。ここには白虎隊や西郷だけでなく、イラク戦争の死者など「万邦諸国の戦没者」も祀られているとされる。しかし、それらの人々の名簿はない。

 建立の経緯などについて靖国神社広報課に取材を申し込んだが、「業務繁多で十八日以降でないと回答できない」と言われた。

 代わりに前出の関係者は「賊軍も外国人も同様に祀るのは、人は死ねばみな仏になるという仏教にも影響を受けている」と話す。

 ただ、これは多分に建前のそしりを免れない。出雲大社や太宰府天満宮は怨霊(おんりょう)を鎮めるために建立されたとされる。この関係者は「鎮霊社もこれと同じ。怨霊を恐れ、抑えようとするのは神道の考えの根本だ」と説く。

・本殿の祭神と扱い歴然の差

 とはいえ、本殿に「祀られている祭神」とは歴然とした差がつけられている。現在は高さ三メートル弱の鉄の柵で囲われており、近くまで行けない。国籍や人種を超えた戦禍犠牲者の霊を祀るはずの鎮霊社は、なぜか一般公開すらされていない。

 〇一年に月刊誌で鎮霊社を論じた日大講師で現代史家の秦郁彦氏は、鎮霊社が建立された背景に一九四六年から七八年にかけ宮司を務め、A級戦犯の合祀には否定的だった故筑波藤麿氏の存在を指摘する。

 「靖国神社の(最高意思決定機関である)総代会がA級戦犯の合祀を決める七〇年以前に、総代たちと厚生省引揚援護局との間で合祀の根回しがあり、それに気づいた筑波さんがA級戦犯の『収まりどころ』として先手を打つ形で建立したのではないか」

 さらに、秦氏は「筑波さんは宮司の任免権を持つ総代会から合祀を求められ、拒めなかったが、同時に合祀する気もなかった。昭和天皇の意を体していたと考えられる」と解説する。

筑波氏の死後、後任の故松平永芳宮司の時代(七八年)、A級戦犯は本殿に合祀された。秦氏は「筑波さんを補佐していた祢宜(ねぎ)に話を聞き、A級戦犯は一時、鎮霊社にいたことを確認した」と話す。 つまり、鎮霊社が建立された六五年から七八年まで、A級戦犯は鎮霊社に祀られていたらしい。

 秦氏は「鎮霊社は靖国神社が独自の判断でつくったもので、部外者がとやかくいうべきでない。世界中の戦没者を追悼するというのは正論で批判できない」と話しつつ、同神社が鎮霊社への参拝を受け付けていない理由をこう推測する。

 ■『分祀リンク神社嫌がる』

 「(月刊誌で考察を発表した)〇一年当時、自民党内から『A級戦犯は鎮霊社にお帰りいただいたらどうか』という声が出たと聞いている。靖国神社はA級戦犯分祀論との絡みで、鎮霊社が話題になることを嫌がっているのではないか」

 一方、筑波大の千本秀樹教授(現代日本史)は「霊を鎮めるという名前には、天皇に敵対して死んだ人たちがたたって出てこないようにする意味が含まれる。鎮霊社の本来の目的は天皇制、国家に逆らって死んだ人をたたりのないように鎮めることだ」と前出の関係者と同じ見方をとる。

鎮霊社が国内にとどまらず世界中の戦没者を祀っている点については「対象を広げているところにごまかしがある。本来は天皇のために死んだ人だけを祀る神社なのに、世界平和を祈っているというポーズをつくっている」と語る。 さらに、靖国が市民の戦争被災者と戦死者を分ける姿勢にも疑問を呈する。

 ■『一視同仁の思想に矛盾』

 「靖国神社は鎮霊社に参拝しなくていいという姿勢だ。なぜ、原爆や空襲の犠牲者が、賊軍と同じ場所に祀られているのかの説明もない。鎮霊社の存在は、天皇はすべての人を平等に愛するという『一視同仁』の思想にすら矛盾する。

 ■過去の参拝 首相訪問はなし

 小泉純一郎首相は、鎮霊社の戦没者も追悼の対象にしているのか。首相は二〇〇一-〇四年は靖国神社の本殿に昇殿し、昨年は拝殿前での参拝にとどめた。過去五回の参拝で鎮霊社を訪れたことはない。

 首相は〇二年の参拝所感では、追悼対象を「明治維新以来のわが国の歴史において、心ならずも家族を残し、国のために命を捧げられた方々全体」「国のために尊い犠牲となった方々」と説明。

・・・・以下、略しますが、このブログには、「京の風」も引用されています。全文をごらんになることを、お奨めします。

 また、 最後のところは、特に重要なので、書き出しておきます。

リベラルさん  2014/01/18(土) 16:41:1

国家神道とは、本来の神道が時の政治権力に都合のいいように捻じ曲げられて生み出されたものである。  国家神道は、民に同調圧力をかけ、民の行動、思考を一定の型に嵌め、国や社会全体のために自己犠牲をさせる。

国のため、全体のためを標榜しながら、そのつど都合の悪い部分を次々と犠牲にしていく。  その結果、全体という塊のあちこちがかわるがわる削ぎ落とされ、全体は次第に痩せ細っていく。 つまり、本当は全体のためではない。

全体は名目に過ぎず、権力を握る者たちとそこにかしずく者たちが、その時の体制にこびりついた既得権益を握り続けるために体制維持を図っているに過ぎない。そのためには削ぎ落とされる部分の民に自己犠牲を強い、使い捨てにし、棄民する。

それに対して、天武・持統以前、古事記・日本書紀によって天津神・国津神のヒエラルキーが作り出される前には、土地土地に個性あふれる八百万の神々がいて、民との濃厚なかかわりがあったと想像する。

それが本来の神道であるとするなら、標準を外れた異形、異能を惧れ敬うものであり、国家神道の自分達の都合に合わせた枠に嵌めようとする傾向とは逆である。規格化や統治ではなく、多様性、個性、土着性、型にとらわれぬ自由闊達を喜ぶ志向だ。現代のグローバル経済の傾向に対抗する考えとなり得る。

残念ながら、現代の神道には、富国強兵の国家神道的傾向が未だに強く尾をひいている。

神道は、国家神道的傾向という罪穢れを一刻も早く根本から抜き去り、民の暮らしや伝統文化、土地土地の八百万の神々を敬う本来の神道に戻ることができれば、歴史に大きな貢献ができるだろうし、神道そのものも発展するのではないかと思う。

・・・(抜粋終り) ・・・・  以下、私のコメント。

明治にできた神社省を引き継ぐ神社本庁が、上記409リベラル氏のいうような変革ができるだろうか?

今、本当の日本精神を研究する神社界の人間は、第二神社本庁を構想し、実現に急いでいます。

そこでは、万物諸霊、アニメまで対象にしています。私たちが、島国ガラパゴスから脱し、宇宙と響き合った普遍のイノチの大元と一体になれるかどうか。 

 「国家」が用意する、保障をかなぐり捨て、自分が自律・自立できるかどうか、すべてはここから。

【お知らせ】皆神塾(東京)開催のお知らせ (2014年3月23日(日))

 ご関係各位

2014323()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。お知り合いとお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

日時:           2014323 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

最寄り駅:  JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分

                   都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分  都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4分                                 (注1)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。→ 140307_地図_田町.pdf

           (注2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

講演内容:  『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』 

尖閣問題を契機に中国敵視で進める日本の「積極的平和外交」。すでに、NSC法案と特定秘密保護法案ができたが、 NHK経営委員の度重なる「戦前回帰」発言で安倍政権は海外から危険視され出した。

アメリカの戦争屋の残党がウクライナでクーデターを起こし、戦火を起こそうとしたが、オバマとプーチンは見切っている。「浄化の流れ」だ。 

311」から4年目。どうしても原発を再稼動したい原発マフィアは、今、急速に足場を失っている。彼らの目論みを断念させるときが、日本の真の再生のスタートだが、そのとき、いったい何が起きるのか? 襲い来る真実の重みは官製の情報空間を壊し、その落差と衝撃は日本人には、終戦時の玉音放送以上になる。

アベノミクスが始まって以来、資金はジャブジャブでも景気が回復しない。土地本位制が成り立たない今、どこに需要があるのか?4月から消費税アップでさらに消費は冷え込む。マネーは人間社会で「実体」に変わる宿命のはずだが、今、どこになら、流れだすのか?

それは「希望の原点」。多くのイノチが咲き誇る場を作り出す人間。

「工業化はイノチを無視した情報化だった。イノチを増やす情報化。これは芸術化のこと」。小さくてもいい。花咲か爺さんや此花咲耶姫になろう。縄文ヌナカワを知る人間から咲いていく。 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  

                     東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F              

「自国民さえも実験台として、嬉々として自国民の被爆調査を行い、自発的に英訳して調査報告書を渡す。全ては、七三一部隊の秘匿、そして、天皇に対する免責を勝ち取るためだったのでは」byオノデキタ。

その1) 

 元東電技師の医師、オノデキタさんのブログが、面白い。

 http://onodekita.sblo.jp/article/88626735.html

明治にできた日本の権力層にとっては、自国民は、自分の野望のための単なる駒。

これは、天皇本人にも、そして、その取り巻きも、軍も、経済界も、そうでした。

そこに、より強い上位者が現れたときには、よろこんで、自国民を、差し出す人たち。

そして、国民には隠し通し、 実態が、ばれてくると、懐柔する。できなければ、非常手段に出る。

戦後の場合、この権力層から、天皇自身が、ないがしろにされだしたのが、実態です。

国家権力が、国民を、単なる駒とみなすのは、どこの国でも、同じかもしれません。

だから、憲法があり、国民自身が統治者になり、情報公開しながら、権力行使に制限を加えるのが、

人類の発展の流れだったのですが、この国は、考えない「羊さん」と、お下劣な「犬」ばかりです。

その2) 

前回の書き込みは、「ツイッター情報」の転載でしたが、

防衛庁の取引先は、その気になれば、だれでも調べられるものです。

しかし、これを、追求しようとするメディアは極めて少ない。

それよりも、こうした企業の大株主の個人を調べて公表すべきでないか、との指摘がありました。

その3)

実は、昨日から、以下の本を読んでいます。

 『陰謀 天皇奠都と日本純血統人の使命』 (明窓出版)

http://www.amazon.co.jp/%E9%99%B0%E8%AC%80-%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%A5%A0%E9%83%BD%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B4%94%E8%A1%80%E7%B5%B1%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD-%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%A5%BF%E6%9D%91-ebook/dp/B00HEVPNZA

この本の著者は、 日本人の特質を、 YAP(-)遺伝子に捉え、

 これが、龍族と称する、宇宙からの特殊遺伝子で、

 1万6千年前に、青森で、宇宙人との間に、ハイブリッドになり、

 16人が、メソポタミアに(宇宙船に乗って)派遣され、 シュメール文明を起こした、との論理です。

 この説に従えば、特殊遺伝子が、縄文時代の日本列島の人間に色濃くあったはずなのに、

 なぜ、シュメール型の文明を起こさなかったのか? これは、しょっぱなから論理矛盾です。

 この本の著者は、エジプトには、龍ではなく、蛇族がいて、ここが、イルミナティーのもとで邪悪なんだとか。

 私とは、全然、理解が異なります。

 お閑な方は、読んでみるのもいいかもしれません。かなり、売れているらしいし。

 文明は、どのようにして興きたのか、を議論する際の、たたき台にするには、ちょうどいいかも。

【お知らせ】『皆神塾』(「2月8日大阪」・「2月9日名古屋」開催のDVDが出来上がりました!!

 28日大阪」「2月9日名古屋」開催の『皆神塾』のDVDが出来上がりました!! 

今回は、28日と29日にそれぞれ大阪と名古屋で開催した2回の『皆神塾』を2枚組DVDとしてまとめた大変お得な長時間DVDです。

東京都知事選の結果が出る直前でしたが、その後日本で何が起こりそうなのかを、新井先生が説明されています。

それは明るい見通しが持てるものなのか?あるいは悲劇的なものなのか?このDVDでチェックしてください。 

全編で5時間27分収録」の2枚組みの長編DVDです。講演2回分を収録していますが、1回分の価格で販売させていただきます。 

3月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、3月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

講演内容: 『人類6000年の分岐点の最先端にある日本』~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添、いずれが勝つかで、大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、そして、日本の文明史的使命について、研究します。

l  大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l  名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

<概要> 

世界の王族会議(ここにサンカの大元様もいる)は、一昨年には世界規模で「脱原発」の方針を固めた。

しかし、日本は戦後復興の中で、地域独占で総括原価方式の各電力会社に原発を推進させるために、

電源三法を成立させ、地方の僻地に国の金をバラ撒く仕組みを作っていた。ここが日本の既得権益層を

さらに強固にして、分厚い岩盤を築いた。 

本来、全てのイノチと繋がっていた<音の文明>を称えていた縄文からの日本が、明治の国家神道と金融

資本で変容し、国民を単なる国家システムの機械にした。これは、シュメール発の《悪魔の文明》が完全に取り付いた姿だった。近代国家日本は、アジアを救うはずが、組織拡大の論理で軍部が肥大化し、イノチを無視し、最後は昭和天皇自らが軍部拡大を終わらせるために負ける戦争に仕向けた。世界最初の被爆国になったにもかかわらず、放射能被爆が「イノチの流れ」を破壊する危険性を無視して、カネのために原発に走り、それが国家権力そのものとなった。その象徴が、地方の原発に支えられる首都東京だった。 

私たちは、この「文明の罠」から、逃れられるのか? 

東京都が変われば、自民党も変わらざるを得なくなり、安倍政権も終わる。

今、世界は、人類の「羽化」に向けて走り出したが、その最後の抵抗勢力になっているのが、実は、

安倍自民党だ。 

国民が、自分の内側に流れる「イノチの響き」を聞き取れないときには、免疫力低下以上に、より大きな試練が個々人を襲う。地震・火山噴火・ウィルスは、もうすぐそこにある。 

<レジメ> 

1) 細川・小泉タッグの裏に、「王族会議」の決定。

   スカル&ボーンズとバチカン・イエズス会。高度な戦略兵器(HAAP他)。 

   明治国家の危険を知悉するサンカの大元。 

昭和天皇の真実はブルネイ・シンガポールがよく知っている。

   安倍の仲良しクラブ(NHK経営委員)が知らない事実。 

2) ダボス会議で、安倍の「岩盤を砕くドリル」発言。

   砕いたあとに、何を造る。「積極的平和外交」で「大東亜共栄圏」?

   昨年末の靖国参拝で、世界が感じた恐怖。 無自覚で、「洗脳されたがる日本人」 

3) ネットが伝える細川陣営と、舛添陣営の街頭の違い。

ムサシの存在を教える結果になるか? それとも隠蔽のままか? 池田大作と、桜井良子の意見広告

「国体」といった場合、女王蜂と働き蟻。 人間の精神の成長の意味で、「羊飼い」よりも惨い。 

4) 全てのイノチと繋がっていた縄文<音の文明>が日本の基底。江戸時代までの日本人        (特にサンカ・・・森の民)は明確に意識していた。これを破壊したマネー経済。 

l  中央集権で、国家神道と金融資本を合体させたバチカン(イエズス会)とイギリス。国民を単なる国家システムの機械(パーツ)にした。(東大法学部)。 真実よりも国家権力の増大(依存心、強制力)。

l  シュメール発の《悪魔の文明》が、無私の精神性に取り付いた。「滅私奉公」は、天皇のために死ぬものを美化 する。これは、テロ・ジハードを国家権力ですること。 山本太郎の未熟さ。優先順位を知らない。

l  近代国家日本は、アジアを救うはずが、組織拡大の論理で軍部が肥大化し、イノチを無視し、最後は昭和天皇 自らが軍部拡大を終わらせるために負ける戦争に仕向けた。

l  世界最初の被爆国が、放射能被爆が「イノチの流れ」を破壊する危険性を無視(12歳の精神)。カネのために  原発に走り、それが国家権力そのものとなった。その象徴が、地方の原発に支えられる首都東京だった。 

5) 自律する個人が共存する可能性を実感させない、「文明の罠」。三島由紀夫と手塚治虫。

東京都が変われば、自民党も変わらざるを得ない。自民分裂で安倍政権も終了。                   

国に対する依存心。そして、天皇と国家を切り離せるか? ここが日本人の覚醒の要点。 

6) 人類の「羽化」に向けて走り出したが、最後の抵抗勢力、安倍自民党と経済界・電通。

国民が内側に流れる「イノチの響き」を聞き取れないときに、より大きな試練。

地震・火山噴火・ウィルス。スィッチを押す人間とは?  マグナBSP?  覚醒を促す「親神」か? 

全編で「5時間27分収録」の2枚組の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。 販売価格も、2回の講演を収録していますが、講演1回分の価格で販売いたします。 

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販売価格は、3月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

新井先生の講演会DVDの一覧については『瓊音ショップ』でご覧ください。 → 瓊音ショップ

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外からどう見られているか?「アンネの日記」が破られる、今の日本。

国際社会の裏側を、ことごとく引っ剥がす勢力が、安倍の後ろにいる?

以下のブログは参考になります。

アンネの日記を破った許されない“日本人”  by JBpress伊藤乾

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40021

(一部抜粋)。

東京都内の多数の図書館でユダヤ人少女アンネ・フランクの日記をはじめとするナチス・ドイツのホロコーストに関わる書籍が損壊された事件ですが、どうしたものか、私が真のポイントと思う重大な点に触れた記事をほとんど目にしません。

・・・略・・・・

 さて、この、ほとんど同じ「日本が外からどう見られているか?」という国際世論動向に、必要な顧慮を払った見解を見ないのが「アンネの日記」損壊事件関連の報道です。

 事件のあらましを報道に沿って振り返っておくと、杉並区、中野区など東京都内の公立図書館が所蔵するアンネ・フランクの日記やナチス・ドイツによるホロコーストに関連した書籍ばかりを狙って、1月以降都内31の図書館で、少なくとも265冊の関連書籍が損壊(共同通信)しているのが確認されたといいます。

 CNNの日本語報道BBCの報道をリンクしておきます。このBBCの方をちょっと見てから、以下進んでいただければと思います。英語を読む必要はありません。問題は「本の破り方」と「写真」です。

「アンネの顔」を残した破り方

 私は海外報道から見たので、最初に「!」と気がつきました。本を破った人は、きれいにアンネの顔を残して本を損壊しています。見開きで2つありますが2つともそうです。

 これは、もしこの本の損壊が報道に出たとき、写真報道などで「アンネの日記が壊されていますよ」と、全世界のすべての人にすぐ分かるような、まるでテレビ番組の小道具のような破り方になっている。

 私も「題名のない音楽会」監督時代など「分かりやすい小物」に苦労したテレビ時代がありますので、とてもではないけれど、子供のいたずらではない、分かった人の計算された犯行(?)だと思いました。

 そもそも「アンネの日記」とか「ホロコースト」といった題材の選び方が、やや水際だっていて、日本国内で目にする、あまり賢いとは言えない内向きに右系化した頭からは出てこないターゲットです。

 実際問題として、有史この方、日本社会ではユダヤ人が排斥された事実は一度としてなく、戦時中も同じ枢軸国であるドイツからユダヤ系音楽家などが日本に避難して一命を取りとめたケースもあります。

 戦後、日本国憲法の草案に日本語英語双方で貢献したベアーテ・ゴードン・シロタ夫人の父上、ピアニストのレオ・シロタ一家のケースなど、広く知られていると思います。

 日本社会の本音として、ナチスもホロコーストも実のところ、対岸の火事、アンネという固有名詞にしても、生理用品の商標などで普及している程度であって、とてもではないですが「イエロー・ネオナチ」と非難政治的リアリティを日本社会が持っているとは思えません。

 しかしサイモン・ヴィーゼンタールセンターなどが動き始めているとすると、こうした右傾化した行動は、政府が主導して行っていると名指しで批判される可能性が低くないと思います。今日の日付でそのリスクを指摘しておかねばなりません。

こうしたことを第一に考えましたが、私はあえて、ここで、この損壊の犯人が誰であるか、といった詮索をしません。関係当局の調査や捜査の結果を待ち、慎重に検討していくのが大切と思います。

 下手人が挙げられる可能性もありますが、分からないケースも多いだろうし、仮に実行犯が捕まっても、真の計画者が別にいて出てこないことは大いにあり得るでしょう。そういう捕物帖には、ここではページを使いません。不確かだから。

 そうではなく、確実なこと、確かに起き、そして波及効果が懸念されること、そちらだけを検討、注意を呼びかけたいのです。それは「海外への誤報」です。

「イエロー・ネオナチ」の国際世論を喚起させてはならない

 日本国内では、この報道が出ても「図書館で本が破られたの・・・日記(?)物は大切にしなくちゃね」程度の認識の人が決して少なくないと思います。選挙結果を左右する浮遊票にこれ以上の定見を日本で期待するのは無理でしょう。

 もう少し、何かかじったことがある人は「右翼だ」「左翼だ」「陰謀だ」などと、たぶん結論の出ないであろう話をしているのを見かけました。率直に、東京大学の現役を含む大学教授陣で、この種の話をする人間も目にして、おやおや、とため息をついてもいます。

 そんなの、どうでもいい。起きてしまったことが問題です。「日本の図書館ではアンネの日記があちこちで破られている」という情報が、あの写真入りですでに全世界に流れている。

 そこから直ちに連想されるのは「イエロー・ネオナチ」というイメージです。日本人自身が一番、裸の王様で気づかない、ご都合主義の近視眼に陥っていると思いますが、外の世間は全くそんなふうには見ない。

 いま、必ずしも日本が何だか分かっていない人(東京ってどこ? と聞くと北京の隣? などと返ってくる人: 全世界の人口の過半数を占めると思ってよい)が、限定された情報だけで「ぢゃぱん」という国の動向をメディアで知ると考えてみてください。

昨年あたりからのニュースを並べると

●「ナチス憲法に倣って、知らぬ間に改正してしまえ」と日本主要閣僚
●「第2次世界大戦を引き起こした人々を神と信仰する殿堂に宰相が参拝」
●「日本と中国は1914年、第1次世界大戦直前と似た状況」と国際会議で宰相発言
●「日本の公共テレビのトップが従軍慰安婦などで問題連発の就任会見」
●「日本の公共テレビ幹部が新聞社を狙って拳銃自殺したギャングを信仰賛美」
●「やはり別の日本の公共テレビ幹部が右翼の公職候補応援で南京大虐殺否定の演説」

 こんなのが並んでいるわけです。これが「日本」のいまの外から見たイメージ、そのものにほかなりません。

 しかし米国や欧州の世論は「中国」「南京」ではそんなに沸騰はしません。瞬間沸騰するのは別の要素です。

 「ホロコースト」で雑誌「マルコポーロ」が瞬時に消えたのはご記憶でしょうか?

米国でも欧州でも、永遠に時効なしとされるナチス犯罪は、今でも社会勢力を葬り去るだけの力を持った、非常にデリケートな問題です。

 私は自分の本業で、ナチス・ドイツが情宣に用いたリヒャルト・ヴァーグナーの楽劇を、ヴァーグナー自身の観点に立って再演・指揮する仕事に、ヴァーグナー家のご協力を得て年来取り組んでいます。

 そんなこともあるので、この種の問題が引き起こすアレルギーは反射的に感じないわけには行きません。

●「このところ右傾化した日本で、図書館のアンネの日記が破られている」

 という情報は「ナンキン?」などと聞いてもピンとはこない、欧米先進国の、少なく見積もっても10億人規模の大衆(必ずしも教育レベルが高いわけでない、日本で言えばスポーツ新聞の読者程度の広がりを持つ先進国B層を含む大群衆)に、

 「日本はイエロー・ネオナチ化している」

 という印象を、間違いなく、非常に効果的に植え付けてしまいかねないと懸念します。

 こんなことを繰り返していると、日本は本当に孤立化を深めるだけですが、不買運動その他で数字に影響が出ないと懲りないというのが、情けないことですが、この国の現実でもあって、非常に心配しています。

 なぜ、こういう視点の報道がなされないか?

 民放的には、必ずしも、それが日本国内で視聴率を上げないから、いまのNHKについては言及しても仕方ないので略します。新聞各紙、ないしは国際社会に開かれた目を持ったメディアに、明らかに困った日本のイメージが定着しないよう、自覚を促す報道を検討してほしいと思います。

 日本国内の多くの普通の生活人は、ナチスに弾圧されたユダヤ人少女に同情的で、決してその本を破ったりはしないでしょう。また、弾圧ユダヤ人を国外に逃がした日本の杉原千畝領事を誇りに思う人もたくさんいるはずです。

 でも、いまの日本の世論調査結果とされるもの、選挙結果などは、その他の情報とあいまって「日本鬼子」「市民の隅々まで他民族を弾圧・虐殺して平気なエコノミックアニマル」と、安易で無思慮なレッテルを平気で張りかねないリスクがある。

 現在の北朝鮮政府には国際社会はみなドン引きで、まともに相手にできないと考える良心的外交官が決して少なくありませんが、私は、仮にマスゲームなどに動員されるとしても、北朝鮮の個々の民衆が極悪非道の冷血などと決して考えないし、彼らの住む市街地を爆撃するなどあってはならないことと思います。

 でも、いまの日本が世界にどう見られているか、という状況、これはどうでしょう?

 「アンネの日記を破るような国民は・・・」「そんな国の製品は・・・」といったトンでもない火事で類焼しないよう、努力するのも私たち自身であるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (私のコメント)

 フクシマが終息せず、汚染水が流出中なのに、原発再稼動と原発輸出を強行しようとする、日本政府と経済界。どうみても、狂気の沙汰 です。

 この状態に、さらなる狂気が日本にあることを世界に教える事件です。 破った犯人は誰なのか、も大問題ですが、伊藤氏がいうように、こうした事態がおこり続けているのが、この安倍政権下の日本だ、ということなのです。

 このままで放置していいのか、という議論になっていくのは、当然です。また、それに対する抵抗もあるでしょう。

 結果として、いわゆる「ユダヤ」とされた、世界史を動かしてきた国際秘密力まで、これから暴かれてきます。

 お坊ちゃまの安倍政権は、自ら大きな墓穴を掘ることで、世界人類の「ちゃぶ台返し」をすることになるかもしれません。

  6000年の人類史を、きちんと踏まえて、自分の世界を創りましょう。

 自律・自立できるもの。 自給圏経済を打ちたてて。

 

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【お知らせ】2014年1月25日開催の『皆神塾・東京』DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

 2014125日開催の『皆神塾・東京』DVDをキャンペーン価格で販売中です!! 》キャンペーンは2月末までですので、お早めにお買い求めください。 

現在、2014125日に東京で開催した『皆神塾・東京』のDVDをキャンペーン価格で販売中です!! 

講演内容: 『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』

サブ・タイトル: 天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー 

(注)2月末まではキャンペーンとして、通常6000円のところを、4000円にてご提供させていただきます。 詳細は、次のリンクからご覧下さい。→ http://www.k2o.co.jp/works/dvd/2014125.php 

これを機に新井先生の講演を是非お聞きください。 

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世界人類を納得させる「正義」を語れるのか?百田尚樹。やぶ蛇ではすまないぞ。

百田氏発言に米大使が激怒 「袋小路」に入り込んだ安倍政権  (日刊ゲンダイ から)  http://gendai.net/articles/view/news/148064

いつまで強気でいられるか――。NHK経営委員の百田尚樹氏の放言が、外交にも悪影響を与え始めている。米国のキャロライン・ケネディ駐日大使が、「南京大虐殺はなかった」「東京裁判は(米軍の)大虐殺をごまかすための裁判だった」などという百田氏の一連の発言を理由に、NHKの取材を拒否していたことは深刻な問題だ。

「大使館が、特定の問題を理由に公共放送のインタビュー取材を拒否するのは、極めて異例のことです。それほど、百田氏は“危ない”と見られている。もちろん、取材拒否は本国の指示によるもので、日米関係がかつてないほど悪化している証左です。経営委員や会長の人事が、NHKの報道現場に影響を与えるだけでなく、外交上の問題に発展しているのです」(元外務省国際情報局長・孫崎享氏)

 ところが、百田氏は〈百田尚樹を国会に呼び出せよ! びっくりするようなこと、いっぱい喋ってやるから〉とツイートするなど、挑発的な言動を続けている。ケネディ大使の取材拒否についても、15日には〈アメリカ大使が百田尚樹の街頭演説を理由に、NHKの取材に難色を示したという。もしこれが本当なら、アメリカは「東京大空襲と原爆投下は大虐殺」という言葉に、よほど腹が立ったのだろう〉、16日は〈現在、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、テレ朝、TBSが百田尚樹ネガティブキャンペーンを実施中。さすがにその威力はすごくて私の本の売れ行きが減ってきた〉とツイートしていた。
 

報道を「ネガティブキャンペーン」と言い切る被害妄想には恐れ入るが、安倍首相の周辺からも、「百田氏は本当のことを言っただけだ。何が問題なのか」という威勢のいい声が聞こえてくる。コトの深刻さが分かっていないのだろうか。ここが、この問題の核心で根深いところだ。

「安倍首相にもジレンマがあって、百田氏をとがめれば、自分のアイデンティティーを否定することになる。かといって、このまま百田氏をかばい続ければ、米国から完全に見限られてしまう。そうなれば政権は持ちません。どうすることもできない袋小路に入り込んでしまったように見えます」(孫崎享氏=前出)

 自分に近い思想の人物をNHKに送り込む強引な人事のツケだ。得意分野でつまずき、お友達人事に足をすくわれるとは、1次政権の崩壊過程とソックリになってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(私のコメント)

 安倍政権のあまりに浅薄な歴史理解と稚拙な外交。そして、公共放送NHKの経営。

 ポツダム宣言受け入れ、天皇の人間宣言、戦争放棄の憲法制定、東京裁判、サンフランシスコ講和条約、さらに、現在の片務性である安全保障条約の宗主国アメリカをすべて否定するつもりなのか。そうなれば、当然、四面楚歌になる。

 それを承知で、明治維新後の日本国の国家運営の国際政治での正当性を、今、この2014年に主張しようとするために、世界最強の軍事力と情報力、経済力を求め、そして、なにより、「天皇」のために「喜んで死ぬ国民」を求めるのか?

 「国際政治」は「妥協の芸術」であるが、中国、韓国、北朝鮮、さらに、アメリカ、ロシア、イギリスに、何を判ってもらおうとしているのか? 

 「日本は、はめられた。日本は悪くない。」 この主張を、対外的に認めてもらいたいのか。

 安倍は、今、自ら進んで、より大きな「墓穴」に、日本全体を追い込んでいるのではないか。

 この場合の日本とは、 日本国政府なのか、日本人なのか、特に、日本国の個々人なのか?

 私は、基本的に、今の日本国政府のあり方(統治方式)に疑問をもっている人間ですが、それでも、今のあまりに、お粗末で危険な状態に、もし、自分が総理だったら、と考えてしまいます。

 そして、国連などの国際政治の公式な場で、せめて、こういおうとおもいます。これは、日本国と国民を守るためです。

 ・辛亥革命以来、孫文が「華外の地」と言っていた満州は不安定だったが、昭和天皇の意向を無視して、満州で拡大した軍事行動は間違いだった。

 ・日本兵を鬼畜の軍隊に変えた事件に、1937年7月の盧溝橋事件の後におきた通州事件があった。この事件の真相を、国際的な共同調査で探りたい。

 ・南京事件では、多くの非戦闘員、そして、軍服を脱いだ兵士が日本軍との戦闘で犠牲になったことは事実である。台湾の中華民国政府も交え、犠牲者の正確な人数を共同で確認し、その霊を弔いたい。

 ・戦時中の皇軍兵士のために、業者が慰安所を設置することを黙認していたことは事実で、そこでは従事する女性には高待遇が設定されていた。この問題は、女性の人権問題として考えるべきで、朝鮮半島で女性を募集する時に、どのような仕事であるか、きちんと周知されないまま集められたことは、気の毒だった。

せめて、これくらいは、いいながら、その上で、

・明治になって変質した日本国と、天皇の「存在と機能」を、もういちど、人類史の中で整理して、世界のすべての皆さんから、歓迎されるものになるように、日本国民全員で、考えたいとおもいます。

ここまで、発言したい。

曖昧なままでは、何も、変わらない。そして、個々人の小さな感情(ルサンチマン)が、常に暴れてしまう。

政治家ならば、世界人類を唸らせる大構想がなくてはならない、と私は、考えます。

【新井信介:2014年2月緊急メッセージ】

<日本列島を舞台に最後のせめぎ合い?!・・・自らが中心となって新しいものをつくろう>

【お知らせ】『皆神塾・東京』(1月25日開催)のDVDが出来上がりました!!

  『皆神塾・東京』(125日開催)のDVDが出来上がりました!!

本年最初の、『皆神塾』のDVDです。今年何が起こるのか、このDVDでチェックしてください。

全編で「2時間30分収録」のDVDです。

2月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、2月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

 詳細は、次の『瓊音ショップ』のリンクからご覧下さい。→ 瓊音ショップ

講演内容: 『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』

<レジメ> 

1.昨年末、猪瀬辞任後の安倍の靖国参拝。国際関係の現実を無視した私情優先。

それを利用した外務省・防衛省と経済界。

2.アメリカ大使館の「失望」は、戦争屋の整理後の真実                            

取り戻した国家ガバナンスは、何のためにあるか?

3.細川と小泉の元首相コンビが語る「脱原発」の重み。背景に、人類の課題

     汚染と汚職。文明の浄化

4.明治にできた、中央集権の枠組みと既得権。                               

ダボスで、阿倍は、自分のドリルで破れない岩盤はない、とまた見得を切った。

5.「式年遷宮」の本当の意味。新文明のけん引役。

6.天武(淵蓋蘇文)の見果てぬ夢。不比等には、アブラハムの霊がついている。

7.額田王、持統、武照(則天武后)が、感じていた縄文ヌナカワと、犬養シリウス。 

全編で「2時間30分収録」のDVDで、十分楽しんでいただけます。 

2月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。

販売価格は、2月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 

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【お知らせ】今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です!!

今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です。

都知事線で何が起こるか?そしてそれから日本はどうなる。是非、お誘いあわせの上ご来場ください。

名古屋は、同じ会場で懇親会も開催予定です。

 201428日(土)と9日(日)に大阪と名古屋で「皆神塾」 

 を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。 

 28日(土)には大阪、29日(日)には名古屋で開催予定です。 

 お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

<皆神塾(大阪・名古屋)開催のご案内> 

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については大阪と名古屋の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、次のようにそれぞれテーマを少し変えて開催させていただきます。 

テーマ: 人類6000年の分岐点の最先端にある日本。

~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添いずれが勝つかで大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、日本の文明史的使命について、研究します。

l   大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l   名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

28日(土) : <大阪で開催> 

場所:    「難波神社」(中央区博労町4丁目13号)     TEL06-6251-8000

時間:    14時から17時くらいまでで

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

29日(日): <名古屋で開催> 

場所:    「名古屋・東別院会館」会議室 (名古屋市中区橘2-8-45)   TEL052-331-9576

時間:    14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で20時頃まで「懇親会開催予定」)

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

              懇親会の会費は2500円を予定(軽食と飲み物代を含む)

(注)懇親会に参加される方は末尾の連絡先までご連絡ください。 

 連絡先:  株式会社K2       室伏昭昌

              携帯: 090-5804-5078     

              E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

講演内容の詳細は、次のリンクからご覧ください。 → 皆神塾(大阪・名古屋)

天皇のために死ぬ?それとも、天皇のために生きる?そもそも天皇って?

安倍晋三が選んだNHK経営委員の長谷川三千子氏。

「天皇陛下のために国民が命をささげるのが日本の国体」 (動画13分50秒付近)

http://www.youtube.com/watch?v=y1pdZpbpAmo&feature=youtu.be&t=13m49s

これに対し、 若手の社会思想家 白井聡氏 の 「永続敗戦論」

http://news.guideme.jp/kiji/726f325b90892b97cc74c766edf691b6

 天皇の存在を、日本国民の感情を単一化させる統治システム と、その機能を捉えると、いろいろ見えてくる。

 天皇は、現在の日本では、世俗の権力を裏付ける権威となっているが、

   この権威の実像を検証できない人が、進んで、天皇のために、死ね、とか、死のう、という。

 天皇の権威の中に、根源的紐帯・全一感を踏まえた、自己の内発的創造性 と通じるものを理解する人間は、

   絶対に、他者に対し、死ね、とは言わない。 そして、自分の世界を創り出す。

 創造の前には、必ず、想像があります。

  そして、その想像を、より、明確化し、自覚し、行動を促すには、

 言葉による、認識が必要です。

 私には、天皇のために死ね、という人間は、 自らの人間としての可能性を拒否する、

  極めて、未熟な思考の人間としか思えません。

 私だったら、 天皇のために、最高の自分を生きよ、そして、自分の世界を創れ、 といいます。

 そして、この場合、天皇とは、701年の大宝律令で完成した日本国の天皇ではなく、

   全てのイノチと繋がる 大元の光 を最も濁りなく発する、人間の魂 を言います。

 私は、それを、縄文時代のヌナカワヒメと、感じています。

 ここまでの認識があれば、 東アジアの対立は、すぐに、消滅します。

 しかも、日本の名誉は保たれます。それ以上に、より、輝きを増します。

  内発的創造性  INNER  INITIATIVE .  は、 人間であれば、誰でも持っているものです。

 1300年前、不比等は、これを発揮して、今の日本国の枠組みを作り出しました。

 しかし、それは、もう耐用年限が過ぎました。 その現実的表れが、 原発システムへの拘泥です。

 不比等の血は、この意味を知っています。 そして、 現実(オンカロ)を見た人間も、すぐにわかります。

 しかし、明治にできた虚構の天皇像で固められた国家利権(田布施システム)の中で、戦後も甘やかされて育ったボンボンたちと、お受験エリートは、 この認識ができない。

 そして、自分で、自分の世界を創る可能性を実感できない人間は、いつまでたっても、システムの枠の中でしか、自分の存在を感知できない。

 死を意識しないと、生は輝かないが、 それは、誰かのための、生であってはならない。

 誰からも愛される、自分自身の世界 を生きる。 皆がこう生きる。 これが私の目標です。

「単なる脱原発じゃない。細川護熙と佳代子はイノチを守る戦いをしている」南相馬市桜井市長。

以下、必見です。 http://www.youtube.com/watch?v=X5rkGNmgpfg&feature=youtu.be

彼らは、「イノチ」といいます。 「生命」とはいいません。

どちらの言霊が、宇宙の大元と共振するか、言うまでもありません。

細川氏は、確かに、日本国を創ったヘブライのユダ族レビ不比等と、縄文霊性を伝える犬養三千代(北家の母、牟漏女王の母)の血を引いていますね。

そして、佳代子夫人には、ケンブリッジの知性と、日本女性の心の豊かさがありますね。

【お知らせ】2014年2月、「皆神塾(大阪・名古屋)」開催のご案内

 本欄を閲覧されている皆様  

201428日(土)と9日(日)に 大阪と名古屋で「皆神塾」 

 を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。 

 28日(土)には大阪、29日(日)には名古屋で開催予定です。 

 お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

<皆神塾(大阪・名古屋)開催のご案内> 

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については大阪と名古屋の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、次のようにそれぞれテーマを少し変えて開催させていただきます。 

テーマ: 人類6000年の分岐点の最先端にある日本。

~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添いずれが勝つかで大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、日本の文明史的使命について、研究します。

l   大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l   名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

28日(土) : <大阪で開催> 

場所:    「難波神社」(中央区博労町4丁目13号)     TEL06-6251-8000

時間:    14時から17時くらいまでで

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

29日(日): <名古屋で開催> 

場所:    「名古屋・東別院会館」会議室 (名古屋市中区橘2-8-45)   TEL052-331-9576

時間:    14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で20時頃まで「懇親会開催予定」)

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

              懇親会の会費は2500円を予定(軽食と飲み物代を含む)

(注)懇親会に参加される方は末尾の連絡先までご連絡ください。 

内容: 世界の王族会議(ここにサンカの大元様もいる)は、一昨年には世界規模で「脱原発」の方針を固めた。しかし、日本は戦後復興の中で、地域独占で総括原価方式の各電力会社に原発を推進させるために、電源三法を成立させ、地方の僻地に国の金をバラ撒く仕組みを作っていた。ここが日本の既得権益層をさらに強固にして、分厚い岩盤を築いた。 

本来、全てのイノチと繋がっていた<音の文明>を称えていた縄文からの日本が、明治の国家神道と金融資本で変容し、国民を単なる国家システムの機械にした。これは、シュメール発の《悪魔の文明》が完全に取り付いた姿だった。近代国家日本は、アジアを救うはずが、組織拡大の論理で軍部が肥大化し、イノチを無視し、最後は昭和天皇自らが軍部拡大を終わらせるために負ける戦争に仕向けた。世界最初の被爆国になったにもかかわらず、放射能被爆が「イノチの流れ」を破壊する危険性を無視して、カネのために原発に走り、それが国家権力そのものとなった。その象徴が、地方の原発に支えられる首都東京だった。

 私たちは、この「文明の罠」から、逃れられるのか? 

東京都が変われば、自民党も変わらざるを得なくなり、安倍政権も終わる。

今、世界は、人類の「羽化」に向けて走り出したが、その最後の抵抗勢力になっているのが、実は、安倍自民党だ。 

国民が、自分の内側に流れる「イノチの響き」を聞き取れないときには、免疫力低下以上に、より大きな試練が個々人を襲う。地震・火山噴火・ウィルスは、もうすぐそこにある。 

連絡先:  株式会社K2       室伏昭昌

              事務所:  03-3548-1025       携帯: 090-5804-5078     FAX 03-3548-1026

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              東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F          

本ブログの右上にある「お問い合わせ」からメールを送っていただいても結構です。

              

真実を探すブログ:15~64歳の人口が前年同月に比べ120万人も減少!2014年に入ってから、亡くなる方が激増中!有名人の死亡報告も多数

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1681.html  から抜粋。

  20140129024547soujinnkou03.jpg
総務省統計局が1月20日に人口統計を更新しましたが、これによると、15から64歳の人口は前年同月に比べ120万人も減少したとのことです。この数値は昨年のマイナス77万人よりも増加しており、平成23年(マイナス42万人)と比較をしてみると、実に80万人も人口の減少数が増えています。
 

・・・・・・・・・・・・・・以下、省略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2014年1月のメッセージ(動画)でも、お伝えしましたが、今、日本は、強烈な人口減社会が始まっています。 http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/01/20141.php

まず、自分のイノチを守ってください。

《東京ルーレット》に当たらないように、 日々、「療養生活」に努めてください。

 温泉、漬け物、微生物、伏流水、528hz、薬石、心から本音を話せる仲間との語らい。

そして、皆で、諸処に、「免疫力増強道場」を急ぎましょう。

 私は北信濃に。 あと、仲間は、九州や淡路島に。

都知事選挙では、優先順位を考えてください。

 細川・小泉 陣営に、 広瀬・瀬戸内・澤地 が加わったことは、 生存次元の問題だ、との共通理念があるからです。

このもり上がりを、組織選挙や不正選挙で、隠すのでしょうか? まだ10日あります。

国家の統治システムを、企業活動ではなく、まず、「生存」から作り直す事態に入っています。

 

「今白血病流行っているから気をつけろ! チェルノブイリ五年めのパニックは日本では今年なのかも」・・・《ずくなしの冷や水》から

 イノチを見てください。 そして、自分の内側に流れる「イノチの流れ」を感じてください。 以下、転載します。

http://inventsolitude.sblo.jp/article/85772643.html  から。

◎ 今白血病流行っているから気をつけろ! チェルノブイリ五年めのパニックは日本では今年なのかもしれない

  (以下、一部のみ抜粋。)
 
年齢を問わず、白血病の発症例が増えている。
 
※ mina ‏@applecandyred 氏の2014/1/21のツイート
食べものは、1Bqで頭痛なる。 空気でもなるがよ。 心臓も脳も被曝の影響うけやすい。
 
10Bqで虹の橋を渡るひともいれば、それ以下で、じぶんのベクレルバケツが溢れ出すひともいる。
チェルノブイリ五年めのパニックは、日本でいう今年なのかもしれない。 まだ1月なのに、有名人だけでも しにすぎ。
被曝回避には、避難がベスト。できるだけ早く機会を得て避難することが必要だが、それまでの間は出来る限りの防御をして発症を逃れよう。

白血病は不治の病ではないが、確定診断から2ヶ月余で亡くなる方もおられ、とても怖い病気だ。

 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さらに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎ おやじが次々死んでいく怖すぎる現実

福島第一原発事故後1年を経過したころから女性の突然死、20代、30代、40代の方の突然死も報じられ始めた。幼児、小学生、中学生、高校生、大人、老人と、もう無差別だ。放射能との関連など確認できない情報も多いが、これらの急死の事例を見ると、内部被曝、外部被曝どっちも要因になるようだ。最近は脳腫瘍、白血病などがんの症例も出ており、特に比較的若い方の死亡例が増えている。とてつもなく怖い。亡くなられた方のご冥福をお祈りしたい。

・作家の坂東眞砂子さん、2014/1/27死去。55歳。2013年に舌がんを患い、肺に転移。同年末から入院していた。
・落語家の三遊亭右紋さんが2014/1/23、胃がんのため東京都小平市の病院で死去。65歳。
・東京から熊本に避難して被曝問題に取り組んでいた御堂岡啓昭氏が2014/1/22死亡。44歳。
・新潟県の野球好きな高校生石澤夏音さん2014/1/19逝去。白血病で闘病中だった。
・福島県いわき市から沖縄に避難し、読谷村でカフェを運営していた佐藤洋一氏が2014/1/18死亡。
・DJの中村直氏が、2014/1/17午前2時40分すぎ心筋梗塞の為、死去。
・音楽プロデューサーの佐久間正英氏が2014/1/15、スキルス胃がんで死去。61歳。
・コピーライターの鵜久森徹氏が2014/1/13、骨腫瘍で死亡。50歳。
・埼玉県在住の漫画家天野大気氏が2014/1/6死去。35歳。
 
  ・・・・・ 略(大量)・・・・・・・・・・・・・・
 
・石川洋氏(NHKアナウンサー)が2013/1/6、病気のため死去、53歳。
・プロゴルファーの佐々木久行氏、心不全のため滞在中のタイ・バンコク市内のホテルで急死・2013/1/3分かった。48歳だった。

これ以前は、おやじが次々死んでいく怖すぎる現実 2012年12月までに掲載。
 
 

PS:

① 新井信介の2014年1月のメッセージ《動画》 を、見てください。

 次回の皆神塾は、以下の場所。いずれも、午後2時から。

 28日(土) : <大阪> 場所: 「難波神社」 

 2月9日(日): <名古屋> 場所:「東別院会館 会議室」

            名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

③ 2月後半に、糸魚川(石拾い)ツアーを企画します。

④ 今、免疫力増強道場 を構想中。

【MIチューナー:商品一覧】

 先に「チューナーパーティー:パネル・ディスカッション」のビデオをアップさせていただきましたが、それに関連してMIチューナーの商品一覧を以下ご紹介させていただきます。

また、詳細につきましては、「瓊音ショップ」を次のリンクからご覧ください。 → 瓊音ショップ

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《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL   03-3548-1025     FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078      E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【チューナーパーティー:パネル・ディスカッション】(2013年12月9日開催)

《MIチューナーのご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【新井信介:2014年1月メッセージ】

【お知らせ】2013年12月開催の『皆神塾・九州』DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

 201312月開催の『皆神塾・九州』DVDをキャンペーン価格で販売中です!! 》(キャンペーンは1月末までですので、お早めにお買い求めください)

現在、201312月に九州で開催した『皆神塾・九州』のDVDをキャンペーン価格で販売中です!!

このDVDは、福岡(1214日)と熊本(1215日)に開催した2回の皆神塾を2枚組のセットにしたもので、お得な長時間(7時間33分収録)DVDになっています。

また、熊本会場には、飯山一郎先生が来場され、後半の約2時間(118分)は、飯山先生と新井先生の2ショットの特別セッションが収録されています。

講演内容: 『日本を世界人類の司令塔にするために』

サブ・タイトル: <福岡>『今ある、世界の「権力」の変化』

<熊本>『阿蘇山に込められた、天空との直霊の道』

(注)メイン・テーマは同じですが、サブ・タイトルは異なっていますので、一部重複はありますが、講演内容もそれぞれ異なります。 1月末まではキャンペーンとして、通常6000円のところを、4000円にてご提供させていただきます。 詳細は、次のリンクからご覧下さい。→ http://www.k2o.co.jp/works/dvd/dvd121412152.php 

これを機に新井先生の講演を是非お聞きください。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL   03-3548-1025    FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078     E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

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【お知らせ】勉強会「京都・有志の会」のDVDが出来上がりました!! (2013年12月21日開催)

 【お知らせ】勉強会「京都・有志の会」のDVDが出来上がりました!! (2013年12月21日開催)

このDVDは、2013年12月21日に京都で開催された勉強会「京都・有志の会」の内容を収録したものです。

全編で147分(2時間27分)収録のDVDです。

販売価格は、2014年2月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》   

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内容

2013年は、人類史的には、アクエリアスの始まりですから、人類全体に、「浄化の流れ」が襲っています。その上で、各国の国家権力と、人類の科学技術、各人間の情報シェアを考える必要があります。

これには、次の3つのステージが考えられます。 

第一ステージが、集団的自衛権の確立。沖縄基地の再整備。

第二ステージが、 朝鮮半島の統一

第三ステージが、中国の4分割(チベット、新疆、満州、それ以外) が考えられます。 

今は、この第一の段階で、ほぼできたといっていいのかもしれません。では、これから、その次のステージにどう入るのか?ここで、北朝鮮のナンバー2が処分されました。 

半島統一には、どんな画策が必要か?北と南が戦闘状態になり、日本が集団的自衛権に基づいて米軍とともに参戦し、ここで、最終的に北側と、休戦協定を結び、統一国家へと導く。

そのころ中国国内では、朝鮮半島での戦闘から北京を守るために、東北地方(満州)が軍の管轄下になり、共産党のなかでも独自に動き出す。それと同時に、各地で紛争が勃発。 

ここで問題なのは、この第二ステージの先まで、今の日本の体制が持つのかどうかです。 

来年2月の前半に、ソチオリンピックがあります。そのころには、新しい都知事も決まっているでしょう。そして、国会では来年度予算も審議が始まるでしょう。 このとき、日中関係は、どうなっているでしょう。 日本の経済界は東南アジアとインドに大きくシフトしますが、このとき、北朝鮮は、日本に対してではなく、中国に対して、独立の様相を強めているのではないでしょうか。

そのとき、日本では何がおきているか? 放射能は、4年目からは、より顕著に病状が現われます。そして、巨大地震の恐れがあります。 

今のマネー中心の日本の国家運営を、いつ、終わりにするのか?その判断を誰がするのか? 

これは、もはや、日本の「奥の院」による意志ではなく、どうも、王族会議や李氏の判断になるではないか? そして、その「マネー中心」の日本の国家運営が終焉するときとは、その手段は、何になるのでしょうか? 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

(補足)12月14日・15日に開催した「皆神塾・九州」のDVDも現在キャンペーン価格(通常6000円のところを4000円)で販売中です。詳細は次のリンクからご覧ください。 → 「皆神塾・九州」DVD

【お知らせ】今後の皆神塾開催予定(2月・3月分)

 既にご案内のように今週末の1月25日(土)に東京で皆神塾いたしますが、2月及び3月で開催が決定しているものについてご案内させていただきます。 → 1月25日皆神塾のご案内

正式なご案内はまた改めてさせていただきますが、まずは日程のみご案内させていただきますので、お手元の予定表にご記入いただけたらと思います。

28日(土) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

 

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目13号     TEL06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

 

29日(日): 「皆神塾」 <名古屋で開催>

 

   場所: 「名古屋・東別院会館」 会議室

        名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

 

   時間: 14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で「懇親会開催予定」)

 

3月23日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>

 

   場所:  東京都港区三田2-14-8 2F 

 

   時間: 14時から17時くらいまで

 

(注)上記に加えて、3月16日(日)に京都で小規模な勉強会を開催する予定です。

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026   携帯: 090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

K2Oホームページあるいは新生先生ブログ『京の風』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

ラッキーさんのお年玉。金(ゴールド)と銀行と預り証(マネー)。

今年も大活躍。ラッキーさん。そして、アシスタントのポッキーさん。

★第80回『お年玉!預けないぞ!』  http://www.youtube.com/watch?v=JWu0OLbmxYo

★第79回『新年!双六語録!』    http://www.youtube.com/watch?v=lNCyIkJ1azo

★第78回『よい子には~プレゼントを!』  http://www.youtube.com/watch?v=wz_H6PlFseo

 この二人の女性の才能には、驚かされます。

私はすっかりファンです。

 でも、彼女たちに足りない視点。

◎金塊を使って、預り証を発行する仕組みが、17世紀に、ロスチャルドによって確立されたとき、そこに、さらに大きな金塊の所有者が、18世紀前半に登場したこと。

◎その大口金塊の送り手となったある国の特殊な一族が、スイスを、「傭兵の国」から、王族や貴族のマネー保管場所にしたこと。

◎その金塊を基にしたマネーの運用者が、バチカンのイエズス会と結託し、秘密結社を作ったこと。

◎さらに19世紀末にユダヤ人の「ジオニズム」と結託し、世界を「ワンワールド」にしようとして、2度の世界戦争をひきおこしたこと。 その過程で、文明のエネルギーである石油の戦略性とむすびつき、FRBをつくり、そこが発行する「預り証」を、世界の基軸通貨の米ドルにしたこと。

◎1971年8月15日には、その米ドルが金塊から離れ、原油本位(=戦争本位)になって無制限に拡大し、Y2Kのあとも金融支配を続けるために、21世紀に入って「911」を起こして、中国という大口需要家を作った。暴走した(サブプライムローン)マネーに破綻が見えると、それを整理する過程で、戦争屋が浮き彫りになった。

◎これまでの「文明」では、マネーを追えば追うほど、人間社会が自然と乖離したものとなり、地球生命そのものの「イノチの流れ」が危うくなってきたので、人類と生命を守るために、 一方で、戦争屋を退治しながら、今、その機能を管理し、修正していること。 

◎金塊の大元の国には、6000年前から、「イノチの流れ」と一体になっている《情報共有の形》があったこと。

 明治になってからの世界の動乱は、その金塊の大元の国と、密接に関係していたこと。

 今、その国で、ようやく、詐欺師の手下ドモが、晒され、処分される動きが始まったこと。

【お知らせ】いよいよ本年最初の『皆神塾(東京)』の開催日が近づいてきました!! (1月25日(土)東京で開催)

 先日ご案内をさせていただいた本年最初の『皆神(東京)』の開催日がいよいよ近づいてきました。 

125日(土)に東京で開催予定です。 

国内では、東京都知事選が近づいており、国政への影響も必至です。国外では、昨年末の安倍首相の靖国参拝で日本が国際的に孤立しそうな状況です。

年初から今年1年を占う意味で重要な政治課題が山積しています。

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

**********************************************************************************************************

今月25日(土)に皆神塾を開催することになりましたので、詳細についてご連絡させていただきます。

本年第一回目ということで、本年どのようなことが起こるかについてのお話もさせていただきます。

皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

日時:    125日(土)  14時~17 

場所:    場所: 「日本橋本町鈴和ビル5階」 

    東京都中央区日本橋本町4-7-10 日本橋本町鈴和ビル5

              JR「神田」駅(東口・南口)/ 東京メトロ銀座線・半蔵門「三越前」駅 (A6/A9/A10出口)/ JR「新日本橋」駅(出入口3/4/5     いずれも徒歩圏内です。 

地図: 新日本橋会場 

会費:   3500        (注)音倶楽部会員の方2500円となります。 

テーマ:『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』 

昨年末、猪瀬都知事辞任のあと、安倍は総理就任1周年に靖国神社に参拝した。このときの動機は、前の第一次安倍内閣で参拝できなかったことに、支持者から「意気地なし」「英霊を忘れたもの」と非難され、「痛切の念」を持っていたからだという。この私情優先の幼い精神性の安倍を、日本の軍産複合体は集団的自衛権確保と憲法改正に駆り立ててきた。 

 それに対し、人類史的課題として昨年は、アメリカに巣食っていた戦争屋を世界の王族会議がプーチンとオバマを連携させ、ようやく沈静化させたところだ。日本での安倍の再登場は国家ガバナンスをとり戻すための「奥の院」の緊急課題だったが、これが福島の被爆の実情を無視して、アメリカ救済と財界の財務体質改善を優先するアベノミクスになった。 

しかし、「式年遷宮」後の世界は、日本が蓄積した産業力を求めながらも、日本の国家と国民に、本当にイノチを大切にする、新しい繁栄のあり方を創り出すことを求めている。

それが今の安倍の自民党でできるのか?原発マフィアに医療マフィア。ピンハネヤクザと表裏一体の土建国。真実を伝えないカネの亡者のヘタレ・メディアに、「権威」を語る学会。 

今、日本民族の未来をかけて、原発を捨てるかどうか、巨大な路線闘争が始まった。 

「皇祖神アマテラス」ができる前、唐とあくまで対抗し続け、海外に出ようとした天武を、日本列島に押しとどめた3人の女性たちの願いは、これ以上の死者を出すことをやめさせることだった。今、日本は経済面から地球大に活躍の場を広げる使命をもっているが、そこでは、イノチの流れを守り、純粋な心の華を咲かせることでのみ、神の祝福を受けられる。 

人類の行く末は、今、私たちが、何を自覚し、どう行動するか、にかかっている。

それではどうぞ宜しくお願い致します。 

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

 K2Oホームページあるいは新生先生ブログ『京の風』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

東電の再建計画に9兆円?そんなことより、子供を逃がせ。もちろん、オリンピックも辞退して

1) こんにちは。明日は温泉新年会。

今、新潟県の泉田知事が、東電の広瀬社長と柏崎原発の再稼動でもめています。無責任体質をなんら反省することない政府と電力会社。本来、まったく交渉する資格も権限もないはずの人間ですが、自分のことを、これまで通りの「国策」=国家大義に支えられている特別な存在だ、という意識なのでしょう。 

 これに対し、細川・小泉の元首相コンビが、原発そのものにノー です。 

新年になって東電の再建計画が出ましたが、この会社を存続させることより大切なことが、今の日本国にはあると、私は考えますが、皆さん、どう考えますか。

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-948.html  さんから、以下転載します。

東電特別事業(再建)計画―1年で破綻する。

1月15日に東電は新たな特別事業(再建)計画を発表しました(1)(2)。国はこれまでと合わせ9兆円の補助を東電に支払い、柏崎刈羽原発の再稼働によって得た利益で弁済する計画ですが、直ぐに9兆円では足りなくなり、一方柏崎刈羽原発は再稼働できないので、9兆円の大部分は電気料金に化に上乗せされてしまいます。

1.賠償費用は4兆9088億円は1年程度で使い切る
 福島原発事故の賠償費用の総額を億円としています。以下にこれまでの賠償の支払い状況を記載します。
   brg140115a.gif
 ※(3)を週毎に記録し集計
 図―1 福島第一原発賠償の支払額推移

 これまでに3兆3133億円以上を支払い、1日43億円のペースで増えています。残りは1兆5955億円なので、あと371日(1兆5955億÷43億)で使い切ります。概ね来年(2015年)1から2月にはなくなります。
 賠償の支払いを終了するには、「原発難民」が元の生活に戻ることが必要ですが(4)、(=^・^=)の知る限り近々に避難指示の解除がありそうなのは4月からの福島県田村市都路地区だけですが(4)、この地区の方は避難区域からの全避難者83、900人中の380人です(5)。また、戻ったとしても仕事が直ぐあるわけでもなくそれなりの期間の賠償が必要です。

2.除染費用は3年で終わり(中間貯蔵施設を除く)
 除染費用は2.5兆円程を見込んでいますが、概ね4年間を平均すると年間4、500億円程度です。
   brg140114d.gif
 ※(6)より作成
 図―2 年度別の除染予算

 現在の放射線量は半減期で計算される値でしか低減していません。
brg140106c.gif
 ※(7)を引用
 図―3 二本松市市民交流センターの放射線量

避難区域外でも、国が最終目標とする1時間当たり0.23マイクロシーベルトを上回る場所はたくさんあります。
 brg140106a.gif
 ※(7)を引用
 図-4 福島第一原発80km圏内の放射線量マップ(2013年9月28日現在)

 避難区域外では比較的放射線量の高い1時間当たり1.9マイクロシーベルトの場所で政府が当面の目標としている1時間当たり0.23マイクロシーベルト(8)を下回るには、50年はかかります。
  brg140106d.gif
 ※(7)を引用
 図―5 1.9(μSv/h)の場所の空間放射線量と追加被ばく線量

放射線リスクが解消されない限り、福島の方は除染を要求すると思います。今後、毎年4、500億円が必要です。2013年度まで1兆3千億円は使ってますので、残りは1兆2千億円です。3年ったら除染はおしまい!


3.東電は9兆円も返せない
 今回の計画では東電の利益ないし政府保有株の売却益で支払うことになっていますその切り札として柏崎刈羽原子力発電所の再稼働があります。でも当面(ここ数年)は無理だと思います。
 ①柏崎刈羽原子力発電所は地元の新潟県に電気を供給していません(9)。だから、柏崎刈羽原子力発電所が稼働しなくて電気代が上がるのは他所の街の話です。でも再稼働したらリスクは負担しなくてはなりません。メリットがなくリスクだけある物を地元が同意するとは(=^・^=)には思えません。もっと言えば、隣町の電気代が上がれば産業が隣町から移ってきて、活性化するかもしれません。
 ②原子力規制庁の安全審査が全く進んでいません。2013年9月27日に東電は安全審査を請求したあと、実質的な審査はありません。審査会は2回開かれていますが、最初は東電が説明しただけ、2回目は原子力規制委が論点を伝えただけの一方通行で実質の審査はありません。3ヶ月近くも棚ざらしで、この状態はしばらく続きます。

 この計画は支出を小さく見せ、収入を過大に評価したいわば「絵に描いた餅」です。

<余談>
 この計画を(=^・^=)なりに見ると1年以内に破綻しそうです。安倍出戻り内閣は極めて無責任な内閣です。会見で3年毎に見直すと東電社長はいっていますが、これって3年以内に「破綻」するとの意味?それ以前に1年もったら・

―参考にさせていただいたサイト様および引用した過去の記事―
(1)特別事業計画の変更の認定について|東京電力
(2)映像|写真・映像ライブラリー|東京電力中の「記者会見等(2)」中の「」
(3)賠償金のお支払い状況|東京電力
(4)めげ猫「タマ」の日記 100人に1人は放射線による癌で死ね―南相馬の帰還計画―
(5)みんゆうNet 避難区域再編・「帰還困難」「居住制限」「避難指示解除準備」区域
(6)放射性物質汚染対処特措法の概要|除染のしくみの整備|除染についての基礎情報|除染情報サイト:環境省
(7)年間被ばく線量の算出について|放射性物質の環境汚染について|除染情報サイト:環境省
(8)めげ猫「タマ」の日記 東電破綻のシナリオ―早ければ来年4月に
(9)柏崎刈羽原子力発電所 6・7号炉 審査状況
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

2) 政治とは、国家権力であつめた経営資源を、どこにどう振り向けるか、その優先順位をきめる作業です。

 そのきめ方が、「希少資源の権威的分配」という、支配者のセオリーで行われてきました。

 この場合、支配者とは、本当に一握りの人間で、支配される側の人間をだまし(ここでは、「神」と「マネー」が作り出された)、道具(生贄→農奴→兵士)にすることが、これまででした

 これは、6000年前から続いてきたシュメール・ヘブライ型の人間支配です

 単純にいうと 人間社会を、羊飼いと、牧羊犬と 羊 に分ける方式です。

 日本列島に、この考えの人間が最初に入り込んだのはBC3世紀。そして、定着したのが、AD8世紀。

 「羊太夫」と呼ばれました。

 ただ、日本列島には、6000年前から縄文ノヌナカワ精神がありましたので、この「羊太夫」は、羊たちを、惨たらしく殺すことなく、逆に、羊飼いや牧羊犬になる道も、準備しました。

 それが、日本の将棋に現われています。 「歩」が、「金」になることです。

 「一握りの人間」が、先住する「瑞穂の国」の民と、多くの血縁を持って、天皇の創出とともに制度の中に特権層を作り上げたのが、日本です。しかも、そこに、明治期に、「お上」による『恩寵』が、上から与えられました。

 本来なら、被支配者側が、自らが主権者だとの自覚によって国家権力を勝ち取り、経営資源の分配の優先順位をきめるはずが、 あくまでも、徳川幕府に反発した薩長が、天皇システムを再度、強化し、自らが、「羊飼い」の立場になったのです。それとても、真実は、海外のバチカンや王族、そして金融勢力の牧羊犬でしたが。

 これは、戦後のGHQ改革でもそうでした。アメリカが「お上」になったのです。その最高の手先は、もちろん、岸信介(安倍総理の祖父)です。それ以上に、問題なのは、自分の戦争責任を不問にして、平和主義者との印象を国民に残しながら、統治上の「お上」の座を、アメリカにまるまると譲った天皇ヒロヒトの存在です。

 ヒロヒトが退位しなかったことで、私たちは、「羊」であることを自覚する機会を失いました。そして、アメリカをご主人と仰ぐ牧羊犬の自民党と官僚たちがつくった「枠組み」に、盲従したのです。

 そのアメリカは、ケネディーの死後は冷戦を加速し、軍産複合体が大成長しました。このとき、日本は、平和憲法に守られた「お花畑」でした。惨たらしい、国家同士の相克は、一般国民には、、沖縄の基地や拉致被害にあったもの以外には全く意識されませんでした。

 「枠組み」の中で、とにかく、何も考えないで、「一所懸命」。 「枠組み」のありかたを考えない。その「枠組み」をきめる主体だとも意識しない。「枠組み」の中で、何が有利かだけを考える。これが、エリートたちでした。

その結末が、現在の、放射能禍 です。 これは、日本の未来をつぶします

本来なら、ここに対する対処が、国家の最優先課題ですが、今の自民党、そして産業界、なにより、霞ヶ関の行政は、これまでの「枠組み」を優先させることしか考えません。

 彼らの言葉を信じ、「猛毒の中」でも暮らし続け、「食べて応援」してきた人たちは、 自分自身の無知と、国家権力に対する「甘い考え」に、その報いを受けることになってしまいます。

 「長いものに巻かれろ」

これが、これまでの日本列島での「最大の保身術」だったかもしれませんが、こと、原発に関しては、「最悪の保身術」であることが、もうまもなく、事実を持って示される時期が到来します

自分で、自分の華を咲かせる。 権力を私物化させない。 国家の優先順位を考える。

こうしたことを意識しない人間こそが、「羊」なのです。 縄文時代には、考えられない人間でした。

自らよろこんで「羊」であろうとする人間に、私たちは、いったいどんな言葉を投げかければいいのでしょう

お母さんたち。 自分の子供が、「羊」のままでいいのですか? それとも、「牧羊犬」にする?

 いや、なんとしてでも、権力層に入って、「羊飼い」に育て上げる?

私は、こうした関係性そのものが嫌いです。 人間は創造神の一部ですから、本来、新しい「枠組み」を作る意志をもつ生き物です。 もう、成り立たない「古い枠組み」に期待する愚かさだけは、卒業です。

その前に、今、本当に、放射能被害が、多くの人間の生死の際にまで忍び寄っています。迷っている閑はない。http://spiritcat.blog.fc2.com/blog-entry-867.html

【お知らせ】皆神塾(東京)開催のお知らせ (1月25日(土)開催予定)

 今月25日(土)に皆神塾を開催することになりましたので、詳細についてご連絡させていただきます。

本年第一回目ということで、本年どのようなことが起こるかについてのお話もさせていただきます。

皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

日時:    125日(土)  14時~17時

場所:    場所: 「日本橋本町鈴和ビル5階」

    東京都中央区日本橋本町4-7-10 日本橋本町鈴和ビル5階

             JR「神田」駅(東口・南口)/ 東京メトロ銀座線・半蔵門「三越前」駅 (A6/A9/A10出口)/ 

      JR「新日本橋」駅(出入口3/4/5)     いずれも徒歩圏内です。

地図: 新日本橋会場

会費:   3500        (注)音倶楽部会員の方は2500円となります。 

テーマ:『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』

昨年末、猪瀬都知事辞任のあと、安倍は総理就任1周年に靖国神社に参拝した。このときの動機は、前の第一次安倍内閣で参拝できなかったことに、支持者から「意気地なし」「英霊を忘れたもの」と非難され、「痛切の念」を持っていたからだという。この私情優先の幼い精神性の安倍を、日本の軍産複合体は集団的自衛権確保と憲法改正に駆り立ててきた。

 それに対し、人類史的課題として昨年は、アメリカに巣食っていた戦争屋を世界の王族会議がプーチンとオバマを連携させ、ようやく沈静化させたところだ。日本での安倍の再登場は国家ガバナンスをとり戻すための「奥の院」の緊急課題だったが、これが福島の被爆の実情を無視して、アメリカ救済と財界の財務体質改善を優先するアベノミクスになった。

しかし、「式年遷宮」後の世界は、日本が蓄積した産業力を求めながらも、日本の国家と国民に、本当にイノチを大切にする、新しい繁栄のあり方を創り出すことを求めている。

それが今の安倍の自民党でできるのか?原発マフィアに医療マフィア。ピンハネヤクザと表裏一体の土建国。真実を伝えないカネの亡者のヘタレ・メディアに、「権威」を語る学会。

今、日本民族の未来をかけて、原発を捨てるかどうか、巨大な路線闘争が始まった。

「皇祖神アマテラス」ができる前、唐とあくまで対抗し続け、海外に出ようとした天武を、日本列島に押しとどめた3人の女性たちの願いは、これ以上の死者を出すことをやめさせることだった。今、日本は経済面から地球大に活躍の場を広げる使命をもっているが、そこでは、イノチの流れを守り、純粋な心の華を咲かせることでのみ、神の祝福を受けられる。

人類の行く末は、今、私たちが、何を自覚し、どう行動するか、にかかっている。 

それではどうぞ宜しくお願い致します。

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

K2Oホームページあるいは新生先生ブログ『京の風』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

新・都知事は誰でもいいが、子供たちにこれ以上、被曝させないことを最優先して欲しい。

 猪瀬が辞めて、今、都知事選の候補者選び。

舛添氏は国際政治と危機管理が専門。新党改革時代の盟友に、荒井参議院議員がいます。

田母神氏は自衛隊のことはよく知っていますが、日本国の成り立ちや昭和天皇の本質をまるで知らない。

今、細川護熙氏が、小泉純一郎氏の支援の約束を取り付け、立候補するのかどうか、注目です。

もし、そうなれば、少しはワクワク感が出てきます。日本を本気になって変える一番の要は、「原発マフィア」の解体です。 これは「医療マフィア」と一体です。東大を中心にした、明治以来の「権威」が作り直しになります。

放射能に関し、首都圏の飲料水の基準値がすでに緩められたまま、「問題ない」「不検出」が繰り返されてきました。

 昨年末、私は今回の都知事選では、この放射能問題でさらに真実が公開されることになる、と指摘してきましたが、細川氏の立候補は、その現実が加速します。

 今は、とにかく、東京のみならず、日本全国の子供たちに、これ以上の被曝を避け、西日本や北海道の、安全地域を中心に、食料の補給基地を造ることが、まず、国家的な最優先課題のはずです。

 巨大消費地を抱える東京都自身が、都民の食のための資金を用意して、各地の自治体に、青少年の避難先とともに食糧基地をつくるプロジェクトを進めるべきでしょう。 東京都が明確にこの方針を出せば、福島県なども当然、それに従うことになります。

さらに、今回の都知事選挙での注目点は、日本の権力層の姿勢です。一昨年末の総選挙、昨年夏の参議院選挙のように「不正選挙」があるのかどうかです。民主党から自民党への政権移動は、国家ガバナンスを取り戻すために、なりふり構わぬもので、これは、「奥の院」の最優先課題でした。それに対し、王族会議もサンカ大元も認めたようでした。日本企業に資金を持たせ、より一層の海外進出を促す意図もあったのでしょう。

あのまま、民主党が続いて日本が溶けてしまったら、東アジアはおろか、世界に希望はなくなる。とまで考えたのでしょう、きっと。 

では、今の安倍が創ろうとしてる「日本」とは、一体どんな日本なのか? 

日本式経営は、確かに、海外の発展途上国を、一定水準(これが「文明のスタンダード」)に引き上げるのに、必要です。そして、それが、これまでの工業製品を買ってくれるあたらな購買層を生み出すことになります。

しかし、今の日本は、人類的課題として、その先にある、新たな「繫栄モデル」を生み出さねばなりません。

 今がまさに転換期です。

このとき、首都東京のもつ意味は、何か? ここには、直下型地震が予想されています。

都会の住人が皆それぞれに、自分が生存を確保できる場所(ロシアのダーチャ)を創っておくのが、一番強い社会です。

「王族会議」の意向が、今回の都知事選挙に出てくるのかどうか、わかりません。しかし、細川知事が誕生し、その背後に小泉元総理がいるとなれば、国民的ブームも起こり、安倍政権の原発推進、軍事拡大路線も大きく方向転換せざるをえなくなるのは確かです。

 未来を考えるときの基本は、 「アクエリアス」 と 「浄化の流れ」。

これは、地球全体《アメリカ、ロシア、EUのみならず、中国や韓国、北朝鮮、東南アジア、その他にも)を覆っていることを忘れないでおきましょう。 国家は、人間の妄想が作り出したものです。マネーと同じように、概念の産物です。そして、宗教団体の「神」もそうです。

 真実の神は、宇宙法則のみです。 そして、人間だけが、想像と創造ができる。

何を基本として、未来を考えるか?  「イノチの流れ」をまもること。 私は、ここだけは、譲れない。 

PS: ① やしきたかじん が胃がんでなくなりました。闘病生活では、抗がん剤を打っていたようです。船瀬俊介氏が確認したように、一時的に、ガンを壊すのみで却って、生命力を奪うのが、抗がん剤。彼の番組「そこまで言って委員会」のパネリスト希望者リストに、一度、私の名前が出たことがありました。 医者たちが、明確な殺意をもつことなく、病院の経営のために、どんどん人を殺す結果になっています。

②昨日、「信越自然郷」の総参謀長と話したのですが、宇宙自然と一体になり、その中で、人間社会に素敵な物語を自ら作り出していくこと。これが今、西欧の成功者たちの最先端の「お楽しみ」だと。企業社会の消費奴隷ではなく、自分で考え、人間として生きている実感を味わえる舞台を、自分で創り出していく。その仕掛けを考えようと。

③宇宙・自然、濁りのない水。共振。ヒスイを水やお酒に入れると、おいしくなりますよ。ヒスイもどきでもいい。

今年頂いた年賀状:これは面白い!!

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【お知らせ】『皆神塾・九州』(「12月14日福岡」・「15日熊本」開催)のDVDが出来上がりました!!

 『皆神塾・九州』(「1214日福岡」・「15日熊本」開催)のDVDが出来上がりました!! 

今回は、12 14日の福岡分と1215日の熊本分一緒に納めたお得な「2枚組セットです。

前編で、「7時間33分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます価格は、1回分の価格で販売します。

販売価格は、1月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

 詳細は、次の『瓊音ショップ』のリンクからご覧下さい。→ 瓊音ショップ 

また、熊本会場には、飯山一郎先生が来場され、後半の約2時間(118分)は、飯山先生と新井先生の2ショットの特別セッションが収録されています。 

講演内容: 『日本を世界人類の司令塔にするために』

サブ・タイトル: <福岡>『今ある、世界の「権力」の変化』

                             <熊本>『阿蘇山に込められた、天空との直霊の道』

   (注)メイン・テーマは同じですが、サブ・タイトルは異なっていますので、一部重複はありますが、講演内容もそれぞれ異なります。 

 

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  <レジメ> 

<博多> (1214日開催)

 「アジアの世紀に、シュメール、中華ユダ、そして、縄文ヌナカワ」 

1) 人類史では「浄化の流れ」。国家主権では「虚構の崩壊」。嘘が大きいほど、落下が大きい。

   式年遷宮でパラダイムは変わったが、日本だけ冷戦時代の発想になっている。

戦後世界はブレトンウッズ体制の最終章(FRB、ドル、天皇の金塊)

2) 日中の対立を、ニヤニヤ見ているシンガポール。国家の統治システムはどこが残るか?

6000年の人類文明史。縄文精神(直感・全体認識=右脳)が、シュメール(分析・自他分離=  左脳)を包摂し、 地球そのものを、人類が、主体的に、生きた芸術作品に作りかえる段階に。

3) 今年、始まった「ディスクロジャー」に伴い、シリア(パウロが覚醒した地)空爆を目論んだアメリカの戦争屋たちが封じ込められたが、今、日本に集まっている?

4) 尖閣問題と防空識別圏。アメリカの深謀。「係争地域」の処理案を出せるか?

5) 「天皇の金塊」資金は、アジア一体化へ。「東アジアでの共通の歴史認識」は、どうなる?

戦後の戦後、アメリカの特別行政自治区だった日本。

歴史とは、日本人には学問。中国人には政治(プロパガンダ)。韓国人には、願望(ファンタジー)

(共同歴史教科書を作ると)

   日本→中韓に配慮した、捏造教科書ができる。中国→国民に事実が知れ渡り暴動。 韓国→ショックで自殺。  

5) 一体、どのように、このマネー主体の日本を作り変えるのか? 

「国家」は、弱者から毟って存続しようとするが、・・・・

官僚主体のピラミッド型の発展は、不可能。 転変地異は?

6) 「フラワー・オブ・ライフ」を実践するために。

   国家権力との向きあい方。 徹底的に、宇宙と一体になれ。 

<熊本> (1215日開催)

「「阿蘇山に込められた、天空との直霊の道」 

1)       東アジアでの二つの中心軸。その間にある半島

2) 阿蘇の不思議

           「隋書倭国伝」に出る阿蘇。

「有阿蘇山、其石無故火起接天者、俗以為異、因行禱祭。有如意寶珠、其色青、大如雞卵、     夜則有光、云魚眼精也。新羅、百濟皆以倭為大國、多珍物、並敬仰之、恒通使往來。」

阿蘇山があり、その石は故無く火柱を昇らせ天に接し、俗人はこれを異となし、因って祭祀を執り

行う。如意宝珠があり、その色は青く、雞卵のような大きさで、夜には光り、魚の眼の精霊だという。

新羅や百済は皆、倭を大国で珍物が多いとして、これを敬仰して常に通使が往来している。

           日本書紀に、武内宿禰は、「内能阿曽」

③宮内庁「異本阿蘇氏系図」:阿蘇神社の建磐龍命と、科野の武五百建命(崇神の末子)は同一。

3) 人類史の中で(20万年前の異変。6万年前からの4つの文明期)。

4) 6000年前のシリウスショック。

 二つの分離感(自他分離、現実剥離) と 一体感の中での志向性。

5) 二つの「天孫降臨」の意味

6) 明治以来の日本が変わるとは、文明そのもの変換。

  YHWH から MITRA

7) 天とつながり、国家を溶かしていく場所

  国家権力を超えた希望の聖地に。自分の花を咲かすとは? 

今回は、12 14日の福岡開催分と1215日の熊本開催分一緒に納めたお得な「2枚組セット」です。

全編で「7時間33分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。

販売価格は、1月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》  

奴那登母母由良邇(ぬなと・も・もゆらに)、謹賀新年。

 あけまして、おめでとうございます。

 フラワーオブライフ が 諸処で咲き始めます。

 皆で、K20(きれい、気持ちいい、美味しい)。

 ヌナト の真髄 を体感し、 それぞれに、表現しましょう。

 今年の第一回の皆神塾は、東京で、 1月25日です。

  テーマは、「天武の見果てぬ夢と、 平和を願った3人のスーパーレディー」

 私たちは、自分自身が、不比等になったつもりで、

  このグローバル化の世界の中で、日本の名誉と、世界人類の繫栄・発展を考えましょう。

 そのとき、人類の親神が、思わず「合掌した」、私たちの縄文以来の本性が浮かび上がります。

 

 それが、 古事記・日本書紀に記された、

玉の振動=瓊(ぬ)。 瓊音(ぬなと・・・奴那登)

  

 そして、

     生命の響きの溜まり=渟(ぬ)

 

  1万年5千年前から6千年前まで、氷河期が終わってから後の天変地異で、大陸では生存競争が激化し、

  太古の感性は、聖地とシャーマン個人という、「点」で残った。

 

 一方、日本列島では、地形変動は比較的穏やかで、

 

 太古の感性は「空間」に残った。

 

 全ての生命と生命リズムを共振しあっていた。

 

場の生命感覚。人間は、イノチの響きの中で「自分」を感得しなかった。

 

より強くはっきりと相手の生命波を感じ、そこに、イノチとして一体であると、

日本列島では、調和の波動を、届けられるものがいた。

 

 その中心が・翡翠の女神「ヌナカワ(ヌの川・流れ)」。ここが日本文化の最深層です。

 

 ちなみに、天武の和風諡号は、「天渟中原瀛真人」でした。 

 

 

PS:   もちろん、以下のような現代の事実も、きちんと弁えておきましょう。:

 

  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1469.html

 

 一部抜粋:

2013年12月27日に政府が測定している月間の放射能観測データが公開されました。

これによると、今年の11月は福島県で1399ベクレル/㎡の放射能が降ったとの事です。これは大気圏核実験時代に降った放射能の量に匹敵する数値で、今も異常事態が福島で継続していることを示しています

ちなみに、大気圏核実験時代の放射能は気象研究所の観測によれば、セシウム137の降下量はピークだった1963年6月(1ヶ月間)で550ベクレル/㎡、1963年(1年間)では1,924ベクレル/㎡を記録しました。一年間で1924ベクレルなので、福島の一ヶ月で1399ベクレルという値は、核実験を何百回もしていた時代よりも大量の放射能が降り注いでいるということになります。

【お知らせ】《ホリデー・シーズン・キャンペーンのお知らせ》

 《ホリデー・シーズン・キャンペーンのお知らせ》

~皆神塾など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

20131220日~201417日のホリデー・シーズンに限って、『皆神塾』など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

上記の期間中のお申し込みに限って、現在、『瓊音ショップ』で発売している皆神塾などのDVDすべてを、通常6000/枚のところを、4000円にてご提供します。 

今までに発売されたDVDで、買い忘れているようなDVDがございましたら、是非、この機会にお買い求め頂けたらと思います。 

今までに発売されたDVDの詳細は、株式会社 K2OHPにある『瓊音ショップ』で

ご覧になれます。

次のリンクから是非ご確認ください。 →→→ 瓊音ショップ

連絡先:         

株式会社K2O 室伏 

(事務所:03-3548-1025 begin_of_the_skype_highlighting 03-3548-1025 無料  end_of_the_skype_highlighting 携帯:090-5804-5078 begin_of_the_skype_highlighting 090-5804-5078 無料  end_of_the_skype_highlighting FAX:03-3548-1026)

『瓊音ショップ』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

(注)ご注文いただいたDVDのお届けについては、年末・年始の関係もあり、若干お時間を頂戴する場合もございます。

「朱鳥元年六月。天皇は草薙の剣が祟り病になった。(剣は)即日、尾張熱田社に送られた」日本書紀。

日本の古代史は楽しい。

記紀を全面的に信用する訳には行きませんが、ここには、数々の真実が埋め込まれています。

『高天原』という「神々の世界」から、如何にして、特殊血統の統治者が日本列島に舞い降り(実際は、渡来し)、ここで、中国の皇帝に対抗できる王権を作り出したか、というのが、全体構成です。

この「神々の世界」(明らかな創作)と、現実の日本列島を繋ぐ物語(事実の反映)が、『天孫降臨』。

そして、皇祖神アマテラスの化身である「持統」まで、一つの物語に仕立て上げること。

これが不比等の狙いでした。(記紀が書かれたときは、神武・天武などの漢風諡号はありませんでした)

その中で、私たちが見抜くべきは

①縄文からの連続性は?

②大陸の「殷周革命」、「戦国時代」、「秦の統一」の影響は?

③(「シュメール」発の)ヘブライとの接触は? 十支族やヤハウェはどこに関わる?

④最初の王権は、どこで生まれたか? 

⑤銅鐸がなぜ、書かれていないのか?

⑥王権の形式(統治方法)と、その支配地域の変遷は?

 などなど、たくさんあるのですが、記紀以外に、旧事記に風土記、中国・半島の文書、さらに、西側の文書・歴史はもちろん、各地の伝承と風習、そして、考古学的発見をもとに、自分なりに、一つのロジックで、一貫したスト-リー(歴史展開)を組み上げなければなりません。

 その中で、私は、天武(正確には、天渟中原瀛真人)が、伊勢の地で、「太一」を祭っていることをとても重要視します。これは、今でも伊雑宮(イザワノミヤ)での御田植神事の中で継承されています。

 しかし、この祭を、不比等は、日本書紀の中には、まったく書きませんでした。

「太一」は、前漢武帝のときに、基本概念が固まり、「天の中心に位置する北極神と解され、天皇大帝昊天上帝といった宇宙を統べる至高神」となり、それは、地上における唯一の支配者のみが奉ることができるものでした。当然、「太一」を奉る時には、自らの支配領域は無限大であり、限定する意識はみじんもありません。天武がそれをすれば、中華皇帝と対抗します。天武の意識は、中華皇帝(唐の高宗)を凌ぐものだったのです。

日本書紀の中で、天武のそうした姿勢が伺える記載があります。

また、不比等が掲題のように、神代編で、スサノオが高天原を追放された後、大八洲(日本列島)に現われ、ヤマタノオロチから取り出した「草薙の剣」が、・・・ヤマトタケルの物語を経た後・・・天武自身に「祟った」と書き、その最期の臨終の期間を、わざわざ、「朱鳥(アケミトリ)」として元号をつけています。

 天武とは、何者か?何で、「草薙の剣」が祟るのか? 私の古代史探索では、ここがとても大きなテーマでした。これには、もちろん、ヘブライも、秦の始皇帝も、関係します。詳しくは、拙著をお待ちください(お急ぎの方は、DVDをどうぞ)。

 天武《天渟中原瀛真人》関係で、見逃してはならないと考える部分を、一部ですが、以下、書き出しておきます。

◎天武天皇十二年(683)正月丙午《十八》◆丙午。詔曰。明神御大八洲日本根子皇勅命者。諸國司。國造。郡司及百姓等。諸可聽矣。

朕初登鴻祚以來。天瑞非一二多至之。傳聞。其天瑞者行政之理。協于天道則應之。是今當于朕世。毎年重至。一則以懼。一則以喜。是以親王。諸王及群卿百寮。并天下黎民。共相歡也。乃小建以上給祿各有差。因以大辟罪以下皆赦之。亦百姓課役並兔焉。▼是日。秦小墾田■。及高麗。百濟。新羅三國樂於庭中。

◎天武天皇十四年(685)二月庚辰《四》◆二月丁丑朔庚辰。大唐人。百濟人。高麗人。并百四十七人賜爵位。

◎朱鳥元年(686)正月癸卯《二》◆朱鳥元年春正月壬寅朔癸卯。御大極殿而賜宴於諸王卿。

 ▼是日。詔曰。朕問王卿以無端事仍對言得實必有賜。於是。高市皇子被問以實對。賜蓁指御衣三具。錦袴二具。并■廿疋。絲五十斤。緜■百斤。布一百端。伊勢王亦得實。即賜皀御衣三具。紫袴二具。■七疋。絲廿斤。緜册斤。布四十端。▼是日。攝津國人百濟新與獻白馬瑙。
 

◎朱鳥元年(686)正月丁巳《十六》◆丁巳。天皇御於大安殿。喚諸王卿賜宴。因以賜■緜布。各有差。是日。問群臣以無端事。則當時得實重給綿。

◎朱鳥元年(686)六月戊寅《十》◆戊寅。天皇病祟草薙劔。即日。送置于尾張國熱田社

  ・・・不比等は、「草薙の剣」が祟って天武が倒れてから、「朱鳥」と元号をつけた。

◎朱鳥元年(686)七月戊午《廿》◆戊午。改元曰朱鳥元年。〈朱鳥。此云阿訶美苔。〉仍名宮曰飛鳥淨御原宮。

▲29朱鳥元年(686)九月丙午《九》◆丙午。天皇病遂不差。崩于正宮。

ps: 実は、今の2013とは、このときの天武の霊が、大暴れしているというのが、私の理解です。朱鳥は、フェニックスなのです。天武ほど、魅力的な大王はいません。それを押さえ込んだ、三人の女性もまたすごいです。

 3人とは、もちろん、后であったウノノササラ(持統)、額田王、そして、大陸で史上初の女性皇帝になった則天武后。不比等は、この4人の中で、動き回り、今の日本国の原型を作り出したのです。

クセのあるブログ。「日本の中心?」。「キリスト教徒は金融業に携われず、ユダヤの特権に」「イスラエル満州」

以前、紹介したことのあるブログですが、クセのあるややこしい言い回しの中に、

 「これから、イスラエル満州ができる」と予言する指摘があります。

 また、 「フリーメーソンの元になっているテンプル騎士団の資金源」についても言及しています。

 パスしてもいいものです。 この作者が一体何者なのか、わかりません。

 ただ、ブログ主の師匠に当たる「名無し先生」が、単に、日本の権力層の裏側だけでなく、世界史の流れの中で、ブログ主が「ベルベット・ファシスト」と呼ぶ特殊な血統の人間たちが、人類の行く末を作ってきたとしています。

 そして、それに対抗するには、《高度な自給自足しかない》 と結論付けています。 この結論は私と近い。

今、人類社会の枠組みは、まだ、国家が主体ですが、「国家権力」とは、その本質が、「暴力」です。 これをどう抑えるか、ここが人類の叡智だったはずですが、今、日本では、国民からの監視を閉ざしこむ法案(特定秘密保護法案)を、安倍内閣は作ってしまいました。

日本の原発マフィアと日本版軍産複合体。 ここの暴走を、世界は、どう見ているのか? 

東アジアに、一体、何をもたらすのか? 朝鮮半島と、中国は、どうなるのか?

これを考えるときに、不親切ではありますが、面白い視点があるので、一応、上げときます。

ややこしいので無視してもいいです。(消したほうがいいかな、と思ったくらいの内容です)。

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 高度自給自足時代の夜明け 【先進国の未来像】

http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-date-201312.html から、以下の二つの記事を抜粋します。 

 ここには、これからできるであろう、『イスラエル満州国』の予告があります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ---略ーーー(こっちの記事が、後に書かれた。新しい)

十字軍の大義名分は、エルサレムをキリスト教徒が奪還する。

しかし、実際は略奪だった。

要は世の中、金塊略奪合戦なんです。

これが今もまだ続いている事を認識すること。

このゴールドを原資として、世界経済を回すのに必要な不換紙幣を発行する。

要するに、金本位制は無くなった訳ではないのです。

私たちの間で流通している紙幣は、まるっきり価値のない物ではないし、すでに世界経済の規模は、ゴールドと一対一で紙幣を発行していては回らない規模にまで膨れ上がっています。

要するに、一対一ではないが、薄められているものの、まだ価値が有るということ。

話を戻すと、この予定された戦争によりイスラエルが破壊されたという、かわいそうな状況を作ります。

そして、かわいそうなイスラエル人に国を与えようという大義名分を作ります。

それを引っさげて、イスラエルからユダヤが満州に移住してくる。

このシナリオの下準備が、名無し先生のコメントでも触れられた、中国沿岸部に広がるゴーストタウンです。

ですから、中国が日本の領空を飛んで、煽っている訳です。

で、日本の中心の正体は中国、朝鮮ですから、わざと喧嘩を買う。

そして、また満州を独立国にする。

そこにイスラエル=ユダヤ人を住まわせる。

挙げ句の果てにはモンゴルまで続く、巨大なユダヤ国家の完成ですよ。

この仕掛けは我々のような素人でも簡単に理解できますよね?

コミュニストに最後に残された大国が中国です。

この中国も実体経済は資本主義で回っています。

これはモラル・キャピタリスト側の資金投入によるベルファシ退治なんです。

でも、現在、一番問題になっているのは、中国の成長の仕方に偏りが有り、富裕層と貧困層が明確になっている事です。

1億人の金持ちと13億人の貧乏人。

日系企業は中国から少しずつ撤退しています。

一気に撤退すると、各省の役人から嫌がらせを受けるので、工場はそのまま、内部の生産を主にフィリピンに移動しているのです。

韓国系企業は夜逃げしますが、日系はそんな恥ずかしい事をしません。

一度、中国に搬入された機械や資産は、撤退するときに国外に持ち出せないというのが中国の法律です。

日系企業は何十億〜何百億という資産を中国に投入しています。

これを置いて行かなくてはなりません。

どうしても持ち出すのであれば、相当のカネを払う必要が有ります。

こういう現実と、名無し先生のおっしゃる、現実離れした話が繋がる訳です。

ですので、先生のおっしゃる事は100%真実なんですね・・・

そしてG20になったのは、先進国の役割が変わったのに、日本人はそれをわかっていない。
 

・・・私(新井)のコメント:

 ①「日本の中心が、中国、韓国?」・・・これは、支配層の血統のことを言っているのでしょうか。②イスラエル満州計画とは、戦前の、フグ計画に似ています。問題は、それが実現できるまでに、「かわいそうなイスラエル」を作り出すために戦争があるとしていますが、これはどうなのか。そして、満州には、今、すでに、4000万人が住んでいます。ここに600万人がはいるか? ゴーストタンの建物は、どこも手抜き工事使い勝手が悪いはず。そして、なにより、このイスラエル満州計画、仮に、本当にそうなるとして、それまで、日本では、今の安倍内閣のを存続させようとの力が働いているのかどうか、です。 安倍(自民党)は、イノチよりもカネの集団です。 とにかく、「イノチを守る行動」をするしかない。

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 ーーー略ーーー(こちらが、古い)---。

特に戦争などは巨額の資金が必要になりますから、各国の王家は大金を借りる事になります。

日本は朝鮮人に牛耳られているという構図が有りますが、これはユダヤ式の支配方法ですね。

東アジア・東南アジアは客家というのが分散支配している。

これも同じやり方で、元々は客家人もユダヤ人だから当たり前です。

ヨーロッパを見ると、やはりユダヤが支配している事が簡単に理解できます。

キリスト教徒は金融業に携わる事が出来ない。だからユダヤに押し付けたと解釈してはいけません。

ユダヤに特権を与え、ヨーロッパを牛耳れるようにしたと考えるべきです。

こんなうらやましい特権は有りませんよね?

国を相手に戦費を貸し出し、負けて返せなくなれば現物(領土など)で返してもらう。

もしくはそれをぶら下げて王家に入り込み乗っ取る事も出来るますから。

これがユダヤのやり方です。

ここではユダヤ人全体がそうだと言っているのではなく、ユダヤ人という立場を逆利用し、金をぶら下げじわじわと支配して行くというアイデアを持つ連中がいるということです。

日本に居る朝鮮人、部落が差別され、嫌われる職業ばかりやらされていた。

そんな人達が立場を逆利用し、権利を主張し、しまいには特権を与えられ、這い上がって来たというのと同じです。

これを良しとするのか悪しきとするのかは、読者様のお考え次第です。

とにかく、これが事実だという事は確かです。

さて、テンプル騎士団という国際金融商業組織が有りました。

テンプル騎士団は構成員が修道士であると同時に戦士であり、設立の趣旨でもある第一次十字軍が得た聖地エルサレムの防衛に主要な役割を果たした。特筆すべき点として、騎士団が保有する資産(構成員が所属前に保有していた不動産や各国の王族や有力貴族からの寄進された土地など)の殆どを換金し、その管理のために財務システムを発達させ、後に発生するメディチ家などによる国際銀行の構築に先立ち、独自の国際的財務管理システムを所有していたとされる事が挙げられる。ヨーロッパ全域に広がったテンプル騎士団は聖地がイスラム教徒の手に奪い返されて本来の目的を失った後も活動し続けたが、1300年代初頭にフランス王フィリップ4世の策略によって壊滅状態となり、1312年の教皇庁による異端裁判で正式に解体された。

しかし、それにしてもメディチが頻繁に登場しますね・・・

それまではユダヤ人だけが金融業を許されていたところに、その特権に擦り寄り同化してしまったのがテンプル騎士団。

ユダヤ人だけが持っていた特権を自分達白人も得たい。

お金を貸すだけで儲けられる。こんなおいしい話は無いですから。

そしてさらにユダヤ人を異教徒として迫害したのもテンプル騎士団。

彼らは優れた組織力で戦争に明け暮れる王家に大金を貸したり、貿易、金融で大儲けをし、むしろ国家よりも強い存在になりました。

このテンプル騎士団からの借金を帳消しにし、財産を奪ってしまおうとしたのが、フランス王フィリップ4世です。

フィリップ4世は適当な罪をテンプル騎士団にかけ、逮捕、殺害し、テンプル騎士団を解体させてしまいます。

しかしフィリップ4世が略奪した財産はフランスにあった一部であって、ヨーロッパ各地の支店に分散されていたものまでは略奪できなかったんです。

1307年10月13日[1]、フィリップ4世はフランス全土においてテンプル騎士団の会員を何の前触れもなく一斉に逮捕。異端的行為など100以上の不当な罪名をかぶせたうえ、罪を「自白」するまで拷問を行った。異端審問において立ち会った審問官はすべてフランス王の息のかかった高位聖職者たちで、特権を持ったテンプル騎士団に敵意を持つ人ばかりであった。騎士団は異端の汚名を着せられ、資産は聖ヨハネ騎士団へ移すこと、以後の活動を全面的に禁止することが決定された[2]。

さらに1312年、教皇クレメンス5世はフィリップ4世の意をうけて開いたヴィエンヌ公会議で正式にテンプル騎士団の禁止を決定、フランス以外の国においてもテンプル騎士団の禁止を通知したが、効果はなかった[3]。たとえばポルトガルでは国王が逮捕を拒否し、「キリスト騎士団」という名前での存続が認められた。カスティーリャとアラゴンでもテンプル騎士団に対する弾圧は一切行われなかった。ドイツとキプロス島では、裁判までは行われたが証拠不十分で無罪の判決が下された。また、教皇庁と対立していたロバート1世の治めるスコットランドはそもそも教皇の決定など意に介していなかったので、同地でも騎士団は弾圧を免れた。

資産の没収を終えると、フィリップ4世は口封じのために1314年、投獄されていた4人の指導者たちの処刑を指示。ジャック・ド・モレーら最高指導者たちはシテ島の刑場で生きたまま火あぶりにされた。

上のWikipediaの文章からも読み取れる通り、テンプル騎士団の財産はポルトガル、スペインやスコットランドを経てロンバルディアを経由し、最終的にロンドンのザ・シティーに集まったのが、「テンプル騎士団から生まれた簿外資金」です。

そして最近記事でも書きましたが、ビスマルクが普墺戦争でオーストリア側に味方したハノーヴァーから没収したのがヴェルフ基金と呼ばれる「簿外資金」です。

この簿外資金は元々はメディチからの資金なのですが、これが各地に分散されたテンプル騎士団の財産から来ているのです。

メディチを通って、ヴェルフ、ハノーヴァーへと流れビスマルクのプロイセン=ドイツ騎士団側に奪われた「簿外資金」ということです。

では、どのようにしてテンプル騎士団からメディチに資金が流れたのか?

シェークスピアのリア王という作品の中で、政敵を消すため、耳の中に毒液を垂らすシーンがあります。

メディチ家はメディシン=薬で発展した家系です。

テンプル騎士団に対抗する集団として、中東に組織されたのがアサシン教団。

最初は敵対していたのですが、後にアサシン教団が裏で密かにテンプル騎士団と繋がっていました。
 

・・・・私のコメント: ブログ主の意図を、ここの記事だけで判断するのは難しく、関連ページを見てください。 

 また、「そんな人達が立場を逆利用し、権利を主張し、しまいには特権を与えられ、這い上がって来たというのと同じです。」 と言う部分は、大分、乱暴な物言いですが、これは、少数者支配のことを言っているのでしょう。
  

知っていただきたいのは、私たちが憧れる王侯貴族とは、基本的にどんな人間なのか、ということです。

彼らから見て、日本は、統治しやすい「羊だらけ」の国です。これは、1300年前も、450年前も、150年前も同じでした。ひとたび、「天皇の権威」を語られると「時々の権力者」のいうことを信じきってしまう理性が、そうさせているのです。いい臣民であろうとする「ナイーブさ」が、「思考」を放棄する「幼稚さ」に直結してしまうことがことが、日本人の弱点です。

 その日本列島からは多くの金塊が出ました。18世紀末からは、金塊を基にした中央銀行がまず、フランスに生まれ、さらにイングランド銀行もでき、そして、20世紀に入り、アメリカにFRBができました。私たちは、各国中央銀行が発行するマネーに揺さぶられていますが、マネーをどう使うか、ここに、主体的な意志を込めましょう。平和のために。そして、全てのイノチが回復するために。

森の再生と、森の惠みの伏流水。「いのちのもり響命プロジェクト」と「フラワーオブライフ」

http://araebisu.jp/   本当に、生命力を与えてくれる水が、ここにあります。

このブログには、真砂さんの音楽と、コンサート活動が紹介してあります。

縄文人は、銅精錬のできる800度以上の火力を持ちながら、金属を持たなかった。

住まいは、20年に一回、家の柱になる木を切ったが、できるだけ、風倒木を利用した。

森は、生きている食物庫そのもの。すべてのイノチと繋がっていた。

自然の豊饒に感謝して生きていれば、人間同士での争いもおきません。

まして、国境争いも、 マネーでの貧富もない。

自分が生きているその周囲に、どんどん、多くのイノチを、咲かせていく。

取り入れるのでなく、さきに、人間が、イノチを増やしていく。

日本のそこかしこで、これを始めましょう。それには、まず、自分を大切にして。

 人間が、他の動植物とちがうこと。

  想像し、創造すること。 まず、想像。 想像できないところに、創造はありません。

 そして、 自分で、森羅万象の中で、自分の意志で、未来に続く、自分の世界を造っていく。

  まず、自分の心と自分の判断をしる。これが、自律。そして、実際に生きていく。これは、自立。

 イヌになるな。 「 狡兎(こうと) 死して、 走狗(そうく) 煮らる」 を忘れないで。

 皆が、「太一」を、こころにもとう。 これは、ミトラのことです。

参考:

以下は、ミトラス教を発展させた、イランにおける新異教主義のなかでも、スィームルグ文化(Simorgh Culture) の核心部分です。私は、これを、東條真人氏の研究から学びました。

この考え方は、ピラミッド構造を作る《YHWHやパリサイ派》の対極にあるものです。人間としての本来のイノチのあり方、フラワーオブライフの基礎哲学を示していると思います。きっと、エッセネ派のイエス・インマヌエルや、ゴータマ・シッダルタも、これを知っていたでしょう。

 http://homepage2.nifty.com/Mithra/index.html

万物一体   Unity of All: simorgh va râm, hadasat jan
生命は神聖である。万物は互いに手を取り合って踊りながら流れている。わたしたちは、踊りながら前進する生命潮流の一部である。

万人は神とつながっている  Direct Link with God: kharade ensani & bahman
あらゆる人は神とつながっており、神と直接対話をしている。人間の思考は、すべてこの神との直接対話から生まれている。ある意味で、個々の人間は神を形成するレンガのようなものである。それゆえ、人間同士の意見の交換は、神との対話のごとき神聖なものである。 
社会というものは、ともに生きるための方法を見出そうという対話の結果である。一人の指導者、一つの宗教、一つの聖書を万人が信じることで、その統一性が生まれるわけではない


③神はぶどうのふさ    God as the Bunch of Grapes: shahrivar