新井ワールド/新井信介 「京の風」バックナンバー

新井ワールド

習近平は安倍晋三に抗日勝利70周年記念行事に招待状。3月には無視していたが...。

7月10日の上海協力機構で習近平は、安倍首相に対し、9月3日の抗日勝利70周年行事に招待状を出した。

 今年3月の段階では日本政府は、この動きを無視していた。

そこで、メリケルが、隣国と和解せよ、と言っていたのですが、ドイツと日本は違う、としてきた。

以下の写真、習近平が立っているのは、北京市郊外の盧溝橋にできた抗日戦争記念館の前です。1937年7月7日に、日本軍と中国軍との銃撃戦があったところです。 

 招待状が出るという事態は、戦後の日本を、戦前からの連続した国家であると考えていると、違和感が生じます。

  盧溝橋で、日本軍が戦ったのは、共産党の軍隊ではなく、中華民国(蒋介石政府)の宋哲元の部隊で、戦後は、その蒋介石が毛沢東の共産軍に大陸から台湾に追いやられたものの、中華民国はまだ政治体として、今でも存在する。 日本は、共産党に敗れたわけではない、となります。

 しかし、明治に出来た日本国は、ポツダム宣言を受け入れた時点から完全に敗戦国なのです。そして、9月2日に、日本は東京湾で降伏文書にサインしたのです。このときの中国は中華民国で、代表は徐永昌でした。中華民国の中の第8路軍(共産軍)が独立して、中華民国政府から統治権を奪ったのが、中華人民共和国。これを、1971年10月に国際連合が承認し、日本国政府も認めているのです。

 戦後の日本国の権限が、国際関係の上で、完全に戦前と異なった状況、立場に在ることを、ずっとぼやかしてきたのが日本政府の外務省、そして、文部省です。

 はっきり言ってしまうと、天皇が人間宣言しただけでなく、明治に出来た中央集権の国家が、中国を軍事的に助けたアメリカに、完全に取り込まれたのです。このときのアメリカとは、まさに、戦争屋のアメリカです。

 そのアメリカが、共産党に大陸の支配権を認め、台湾と大陸とで、対立状態を創ってきたのです。

「日本が負けた」という事実。 これを受け入れることができない、安倍とその周囲、さらに神道政治連盟の人間。

 しかし、 戦い とは、どのような結果を手にするか がすべてです。 

 JR東海の葛西敬之氏を筆頭に、安倍のブレーンたちは元来、共産党の大陸支配を認めたくない人たちでした。そこで、アメリカの戦争屋に刺激され、対中決戦を望んだのでしょうが、実は、戦後の日本国家そのものが、天皇自らが望んでアメリカの手の中に入った、という事実とその意味を、きちんと理解してこなかったのです。

 「負けを認めたくない勢力」は、戦後は原発を稼働させる中で、密かにプルトニウムをつくり、核武装を目論んできたが、この動きを戦争屋は歓迎し、それを世界中は監視し続けていたのです。 

 本欄では、詳細は書けませんが、戦前・戦後を通じ、裕仁個人の『国際金融での権限』があまりに大きかった。裕仁は天皇に即位して以来、日本を中心にアジアの新秩序をつくるつもりが、自分のいうことを聞かない軍が大陸で暴走して、満州国をつくったために、すべての筋書きが壊された。以後、日本国の国家主権者と、世界金融の最大権限者という、正反する、2つの顔を持ち続けることになりました。

 そして、日本軍を潰し、さらに、そのときには、すでに、戦後復興までのシナリオを考えていました。

 「奥の院」のジイサマは、 あれほどの天才はいない、と感嘆していました。

 日本人を300万人も死なせる戦争を引き起こしながら、日本人からは誰一人、裕仁を憎んでいないのです。それは、自分の間違いを反省し、すぐに戦争放棄の憲法を作らせ、日本と世界の復興に務めたからです。

 皇室も外務省も知っていることですが、 裕仁は、存命中に、大陸に行くことを望んでいました。しかし、外務省は、それをさせなかった。その理由は、昭和天皇は、中国の大地に降り立った途端に、中国の民にむかって「土下座」しかねなかったからです。 

 この昭和天皇裕仁の心を、最も深く、正しく、引き継いでいるのが、今上陛下なのです。

 戦後、日本国、特に経済界は、戦争屋の手の中で、もの作りに励んだのですが、昭和天皇の真実は、検証されてきませんでした。そして、日本の統治者になったアメリカの戦争屋は、日本列島内の在日勢力などのマノリティーに、一方は、満州国建国当時の旧軍の理想を語る右翼に仕立てあげ、もう一方には、戦後の新憲法での理想を語る左翼にして、軍事的に囲い込んである「お花畑国家」の言語空間を創りだし、世界の惨たらしい現実から遊離させてきたのです。

 もう、いいでしょう。

 国家とは、人間によってできているのです。 このとき、人間に出自によって違いが在るわけではありません。血によって貴賤が最初から決まっているわけではないのです。

 この理解に達するまでに、人類は、どれほど悲惨な経験してきたことか。

 共産党政府に対してではなく、中国の人民に対し、あの戦争での日本国の間違いを認めるのは、もちろんですが、原発事故を起こし、そのあとも、日本の人民に嘘を言い続けて、さらに多くの被曝をさせてきた、日本政府の代表として、安倍晋三は、真剣に詫びる時が来ています。(ほんとうに、日本民族が消えてしまうぞ)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

习近平已邀请安倍参加抗战胜利纪念活动

来源:新华网| 2015-07-11 08:19:43| 
 

习近平已邀请安倍参加抗战胜利纪念活动

  中国日报俄罗斯乌法7月10日电 金砖国家和上海合作组织于周五结束了三天的峰会,取得了丰硕成果。中国外交部副部长程国平举行吹风会,介绍了上合组织峰会取得的成果及其对全球政治、经济、安全等格局的影响。

  程国平在回答记者提问时说上海合作组织六成员国的领导人已经确认将参加中国于9月初举行的庆祝抗日战争胜利70周年的系列活动。

  他还透露,习近平主席已经向日本首相安倍发出了邀请。

地獄の蓋が開いている。これを見ろ。そして、ヘレン・ケラーの金言を聞け!

  7月4日の福島第一の4号機

 まず、これを見てください。 大量の水蒸気の中に、鉄塔の下からとんでもないものが現れます。

 https://twitter.com/2ch_npp_info

 
 
 福島原発が、地下で臨界している紛れも無い映像です。
 
 矢のように、閃光が出ています。 16秒と38秒です。
 
 私達が今、どんなところにいるか、 これを見て判断できない人は、終わっています。
 
 
◎ CMK2WLさんが、ヘレン・ケラーの言葉を紹介していました。
 その中に以下がありました。かみしめましょう。 そして、行動しましょう。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

盲目であることは、悲しいことです。

けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。

 

幸せとは、視野の広い深遠な知識をもつことです。

その知識とは、嘘と真実、低俗なものと、高尚なものを見分ける力です。

結局、真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難の山を一人で登らなければならず、 

頂上への王道がない以上、

私は曲がりくねりながら、登らねばならないことに気づいたのです。

 

安全とは、思い込みにすぎない場合が多いのです。

現実に安全というものは存在せず、

子供たちも、誰ひとりとして安全とは言えません。

危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい、危険なのです。

人生は、危険に満ちた冒険か、もしくは、無か、

そのどちらかを選ぶ以外にありません。

 

個性は安らぎや静けさの中で 生まれるものではありません。

試練や苦しみを経験することでのみ、魂が鍛えられ、

洞察力が研ぎ澄まされ、 野心が鼓舞され、成功が手に入るのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 自分で考えず、「お上」の言葉に安住していた人間に、 苛烈な運命が襲います。
 
 国家に対する「恩寵期待」が、 結局、 貰えるものは、「毒」でしかなかった、ということです。 

自分に流れるイノチの炎を、何のために燃やす?

 「ホ」爆弾を飲み込んでしまった日本人。 フクシマのサイトは、むき出しのままだ。  

 程度の差はあれ、 誰もが、いつ死ぬか、わからない。

  死が すぐそこにある。

 今は、 ルーレットの中にいる。 とりあえずは、この3年。 さらに、5年、10年、 20年。

 こうした時間軸で、 自分や家族、仲間が 生き残る確率を、 如何にして 高めるか?

 しかし、それでも、個体生命の死は、必ず、やってくる。

 だから、何のために、このイノチを燃やすか、 これを、見つけ出す。

 イノチは、38億年の流れだが、 これすらも、放射能は、壊していくのだ。

 

この自覚がないものが、 死の世界に行く。

それも、「なんで こうなるの?」 と死んでから、ずっと悔いることになる。

 

 飼いならされた籠の鳥は、  最期まで、 自分を捕まえた敵を、餌をくれる限り、恩人と考える。

毒入の餌を大量に食べさせられ、やれ歌を歌え、舞を見せろ、ゼニ稼げ、保険に入れと言われればそのとおりにする。 

 

 個人の問題なら、 カネがなくても、正直で、熱意があれば、なんとか道が開ける。

 しかし、ペテンの国家 に、喜んで騙され続け、この期に及んで、国家を使って、ゼニカネを自分のために追い続けるものを、私は友人には出来ない。

 そんな奴らとは、 デブリの話もしたくない。

 デブリは、個人ではどうしようもない。 地球人の問題だ。 必ず、 ホンモノの同志が現れる。  

 

戦争どころでない事態。世界は一体化するのか、次の主導原理は何?

 1) 「コップ」の中のこと。戦争屋の得意技、「自作自演」。

  本日24日までが会期だった国会は、22日に95日間延長し、9月27日までとなった。 安倍政権は、安保法案を、「丁寧に話し、7月中での法案の成立をめざす」という。

 三ヶ月以上も、会期が必要なのか? そこまでしてでも、成立させたいのか?

 国会が会期中であると、メディアは国会に焦点を当てるから、人類史的大問題になったフクイチのデブリ に視野が届かず、 また被曝が広がってしまう。 安倍はフクシマの実情を理解せず、今、アタマに刷り込まれているのは、中国との対決に勝つこと、そして、4月29日のワシントンでの演説のみなのだろう。

 元々、安倍政権は、集団的自衛権を認めた安保法制を、国会で、6月19日に可決する予定だった。

 このシナリオが狂ったのは 6月4日の衆議院での憲法学者3人の「違憲」発言だった。これが日本国内のすべての国民に「憲法」論議をおこさせ、安倍の異常性を浮き彫りにした。当然、外国人記者たちも大いに注目。13日に、全国で一斉に反安保法制デモとなった。

 この政権は、「火事」と「戦争」の区別がつかない官房副長官がいるくらいだから、真剣に、国際政治の現実を精査しているわけではない。安倍は考えも浅いまま、戦争屋のシナリオ通りに、すすめようとしていた。

 集団的自衛権での戦争の対象が中国であるのは間違いなく、南沙諸島の埋め立て問題は、7日のエルマウのG7サミットでも、懸念が共有された。安倍は、サミットの決議を、自分の手柄と感じたようだが、他の6カ国は、戦争屋の思惑も知り、以後、対処を始めたようだ。

 安倍政権の裏にいる戦争屋の牙を抜くこと と、中国の軍事伸長に対する対抗策(牽制策)。

  軍事情勢に詳しい人間から、コンタクトがあった。

 「新井さん、実は、とんでもない謀略があった。 これが、まだ、完全に消えたわけじゃない。

 日米の戦争屋は、安倍が国会で 強引に集団的自衛権を通過させたら、、その直後に アメリカの無人の艦船を南沙諸島で爆破させる。これは、自作自演だが、それを中国の仕業として、間髪をおかず、海上自衛隊に出動させ、南沙に中国が造った構造物や守備戦力を破壊させる。

 当然、攻撃を受けた中国海軍が、ミサイル攻撃で、一斉に自衛隊を殲滅。アメリカは日本の自衛隊を守らず、被害が甚大になったところで仲裁に入る。」

 「まさか、とも、おもえますが、 真珠湾や 911をやった連中だから、ありえない話ではないですね」

 「こうした事態になりかねない、と、真剣に危惧して、涙を流していた政治家が居ることを、知っているか?」

 「それは、村上水軍の末裔の・・・」

 「そう、村上誠一郎。彼は、原発でも、再稼働に反対だ。 放射能被曝についても、真剣だった。」

 この話を聞いた時、5月22日のシンガポールの聯合早報網が伝えたCIA元副長官マイケル・モレルがCNNに答えたインタビューを思い出した。「中国と米国は戦争になる。中国の南シナ海での埋め立て行為が、米国の盟友に緊張を与えている。このようなにらみ合いは、中国と米国の未来に『絶対的』な開戦リスクをもたらす」。

 しかし、この記事を読んだ時、必ず、何か手が打たれるはず、と感じ、私にはそれほど緊張感が生まれなかった。それよりも、フクシマのデブリが発する殺人水蒸気のことが気になっていた。

この南沙での緊張に対し、ロシアのプーチンは、別の解決策を考えだした。日本は直接の当事者ではない。南沙問題の当事者は、フィリピン以外に、ベトナムがある。 プーチンはベトナムにロシア製の潜水艦を送り、中国に対抗させ、 日本の海上自衛隊を、直接、南沙に行かせないで済むようにした。

 さらにこの6月に、中国にとっては頭の痛い事態が出てきた。

イラク・シリア方面にいたISIS(イスラム国)が、キルギス・カザフに入り込み、新疆を窺っていると、元外務省の佐藤優は指摘する。中国の新疆ウィグル自治区には、イスラム教徒が多い。もともと東トルクメニスタンの独立運動があり、反北京の人間も多い。

中国は、孫文のときに「五族協和」で誕生したので、この中で、新疆がISISに占領されれば、国家の屋台骨が崩れる。ISISの新疆侵入と勢力拡大を国際社会が許してしまえば、これは中国という統治体が一気に衰弱する。AIIBの目玉のシルクロードハイウエーもおぼつかない。

 ロシアのプーチンは、戦争屋の思惑を知っている。そして、日本のフクシマの現実を知っている。

 日本の自衛隊を戦争に巻き込ませるのは、事態をさらに複雑にする。東アジアは平和の方が良い。

 一方、中国のオレサマ主義、アジアでの軍事拡大は、どうしても食い止めたいとする人間は、日本国内にも、さらに、華僑にも、FRBにも、王族会議にもいる。

 アメリカのオバマ自身は、戦争屋の謀略はゴメンだが、FRBと国内外の米ドル建ての資産を守りたい。 中国主導のAIIB を、反米の形で強化させるわけにはいかず、中国とは戦争せずに、きちんと協調したい。日本もその延長におきたい。 しかし、日本の安倍は、戦争屋の言いなりだ。

 7日に訪中した麻生財務大臣に、 中国は、AIIB参加を再度、要請した。

 日本が、反中国、反ロシアの立場で、外交面で緊張していては、とても対処できないのが、放射能問題だ。しかし、これが安倍とその仲間には、判らない。わかろうとしない。まず、中国を叩けというバカが あまりに多い。

 私の「6月のメッセージ」で話したように、デブリ問題を直視すれば、東アジアに、安全保障体制、平和環境をつくるのが、最優先で、紛争の危惧を取り除くのが先だ。

 しかも、それには、戦争屋の罠を、見切らないといけない。 

2) 用心せよ、との怖い忠告

 20日の京都での勉強会の後、事情通から、ある忠告(警告?)を頂いた。

 「新井くんも、飲み物、食べ物は、気をつけた方がいい」と。 

 ・・・ なんでしょうか? 

 「実は今、神社界では内紛が起きている。3年前まではごく親しい人間同士であっても、今、大変、いきり立っていて、時に、非常手段が使われることもあるらしい」

・・・神社本庁から分離する動きは前からありました。例えば、最近なら、羽咋の氣多大社も離れたとか?

 「いや、神社本庁内部でのことだ。原発・安保法案に反対の人間が出てくるのに対し、彼らを強引に押し込めようとしているらしい」。

・・・イノチを大切にするまともな宮司が、地方に増えだしたのでしたら、私は、大歓迎です。

 「その動きはいいのだが、どうしても日本の軍事力を海外展開したい人間が神社関係にいるようで、日本会議のバックになっているのだ。しかも、アメリカとの約束だとまで言う」

・・・安倍はこの安保法制が通ると日本の安全が増すと口では言いますが、この安保法制は、世界中に軍事展開しているアメリカのその兵士を守る・助けるという話で、そのために、火器を使えば、アメリカに反発するテロを、日本国内に引き込んでしまう。 

アメリカ自体が戦争屋の支配を完全脱却し、本当に、平和をもたらす存在になれるのでしたら、いいのですが、今の自民党、特に安倍は単なるポチです。神社本庁や日本会議の神道は、戦前の明治期に出来た戦争推進の国家神道のままで、イノチと一体になる、本来の惟神の道じゃない。 フクイチの被曝を直視しないで、マネーを優先し、国民に毒入りを食べさせてきたのです。 

 それなのに、日本の神社界でも、そうした姿勢をなんの反省もせずに、これまでどおりの姿で、神道を世界に広めようなんて、まったく、虫がいいというか、非常識というか、科学性も欠如し、責任感がなく、知性が疑われます。

本来なら、神社界を筆頭に、仏教界もふくめ、全ての宗教界で、若い女性と子供達の移住の措置を強烈に推進すべきでした。いまでも遅くはありません。それなのに、政府の 「食べて応援」と、「帰還」に、同調してるのですよ。

 こんな人間たちが、世界人類の指導的立場になれるはずは、無いじゃないですか!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このあと、自分で、いろいろ考えた。

文明とイノチということなら、もしかしたら、ロックフェラーやロスチャイルドのほうが、実は日本の本質をよく知っているのかもしれない。彼らはよくお忍びで奈良に来る。奈良ホテルにはアインシュタインが弾いたピアノがある。パパブッシュが1992年1月に来日した時、御所のあとに奈良の春日大社によった。その後、東京の迎賓館での晩餐会で倒れてしまったが。 奈良には、何があるのだろうか?

京都のまえに都があったのが奈良。長岡京の失敗を踏まえ、桓武は秦河勝の屋敷跡に平安京を建てた。しかし、長男の平城天皇は、奈良に都を戻そうとした。

 遡れば、平城京、藤原京、そして、飛鳥、さらに、磐余。

 戦後のGHPは堺の大山陵古墳’(仁徳陵)を調べたが、王権の出発を探り当てられなかった。

 日本に金属器が最初に入った時、武器には使わず、祭祀用具にしたのが日本列島の民だ。 平和の希求は、縄文から続く、イノチを大切にする姿だった。 故なき殺人をすることを、もっとも嫌うのが、本来の日本人。

もし、中国側から南京事件のことを指摘されたら、日本人を鬼に変えてしまった事件を知っていますか?と聞いてみればいい。1937年7月の盧溝橋事件の後に起きた通州事件。この真相を両国で調べましょう、といえば、中国共産党も口ごもる。これは、対日強硬派がでしゃばることを、習近平が抑える切り札にもなる。

日本に出来てしまったデブリは、人類の大厄難。  どう、立ち向かえばいいのか?

 これは、スーパーテクノロジ^ーの開発 とともに、人類のエネルギー問題と直結する。

 低レベル放射線の処理技術は、すでに日本にいくつもあるが、 これまでの利権体制がそれを拒んでいる。

 国会での安保法制の議論のとき、隠れずに、この問題を、真剣に取り上げる政治家が、果たしているのかどうか、

 これは、アメリカに、日本国憲法の精神を教え、それを日米両国で希求させることと同じ次元のことになる。

 他にも書きたいことがあるが、ここで、やめます。

 27日は、もうすぐですね。  

皆神山ピラミッドでの宇宙国の始まりと中里氏の旅立ち。立待ちの月が綺麗。

  こんばんは。

この連休は、3日に、家族で大町から黒部を抜けて、立山の「雪の大谷」を見に行きました。

北アルプスを東西にぶちぬく観光コースです。 大変な人出で、ここにも多くの外国人がいました。

私達が見た今回の「雪の大谷」の高さは15M。これだけでも、大感激なのですが、これまでの最高記録では、 23Mもあったそうです。

私達は今回、信州中野から高速道に乗って麻績ICで降りて、県道55号線で大町に向かったのですが、この田舎道は、とても美しく、可愛らしいものでした。特に、その中でも、八坂という地名の集落では、山尾根に山桜の見える景色が広がり、とても、心地よかったです。

昨日の4日に、本の編集のメンバーが中野にきました。

そして今日5日は、皆神山に向かいました。

 5月5日の午前10時、皆神山でピラミッド祭りが開かれました。今年で、29回目になります。

皆神山がピラミッドであるとの説を展開したのは、山田久延彦氏でした。古事記の解釈から、超古代の2万年前に、重力制御の技術をもつ当時の人類が、世界最大のピラミッドをこの松代の地に築造し、それが建設途中で終わってしまったというものでした。

私は何回か皆神山に訪れたことがあるのですが、神社の駐車場に立てられた看板に書かれている、「2万年前」と「重力制御」の記述については、これまで、中々、納得できなかった。しかし、山田氏が指摘するように、山の形が人造物のようで、異常であり、しかも、この山の比重が周辺よりは軽いという事実が、ずっと引っかかってきました。

この皆神山にことのほか強く反応していたのが、長野善光寺裏で、UFOに二度乗ったことで有名な、UFOコンタクティーの宇和原ワコさんでした。宇宙意識で生きるワコさんは、普段は、人間時間には、なかなか嵌らないのですが、このピラミッド祭りだけは別物で、昨夜は打ち合わせのあとは、一睡もせずにこの祭りに参加しました。

 この日はテレビの取材クルーも前日から来ていました。私は、山田久延彦氏を世に出した名物編集者と一緒に今年の祭りに参加したのですが、背景にあるのは、どうも、山田氏の説が、極めて高い確率で事実ではないか、と最近、思えるようになったからです。残念なことですが、それは山田氏が2年前になくなってから、後に世界中で急速に高まった知見によります。ボスニアで、1万5千年のピラミッドが見つかっていることと、 日本の浜松在住のはやし浩司氏による、ナスカ地上図の飛行ルート解析の研究成果です。

 私は、人類は20万前に遺伝子操作によって現在の肉体(新人)に作リかえられたと考えています。その場所はアフリカ南部であり、6万年まえに地中海を出てユーラシアに広がり、そこから世界中に展開するグレートジャーニーが始まり、以後、大体、1万5千年毎に一つの文明期があったと考えています。そして、今の文明は、1万5千年前から始まった、日本列島が大陸から引き離された時代の中で築かれました。これは、地球が温暖化に向かう時代でしたが、その前の文明期に当たるウルム氷期の3万年前から1万五千年前に、地上には、重力を制御できる文明があったと、考えられるのです。そのとき、この皆神山のピラミッドが造られた。こう考えられるのです。

 そして、私は2年前の天皇誕生日に、中野で、映画「シリウス」の上映会をしました。そして、山田氏とコンタクトしようとかんがえていたときに、訃報を受けました。

 あれから2年。 国際情勢は戦争屋がどんどん鎮められ、この4月からは、東アジアでも和解が進み、世界の一体化へと大きく舵が切られだした中で、今年のピラミッド祭りでした。

 私は、ワコさんや、ピラミッド祭りの実行委員会の皆さん、そして、宮司さん、さらに、テレビクルーにあったとき、 自分がようやく到達したこの皆神山ピラミッドの理解を話し、よし、来年の30周年には、 前日の4日に、松代で、大きなシンポジウムを開き、そのあとは、一晩中で、この皆神山で、宇宙を感じ、ワコさんのように、UFOとのコンタクトを楽しもう、そして、翌朝には、みんなで、この2万年の歴史を祝おう、そう言い合って、盛り上がったところでした。 

 そして、このとき、2001年以来の仲間であり、新しい文明の形を、「宇宙国」として、現実に実現しようとしている中里博泰博士のことが気になりました。一週間前に、吐血し、3日前にも私に電話をよこし、最適な医師と処方をたずねてきたばかりでした。もちろん、名古屋にある、中里歯科医院は吐血の日以来、休業でした。私達のこの日の朝、中野市から松代に向かう途中に、名古屋で、中里先生がなくなったのではないか、との噂が出いているという報をうけ、そんなはずない、と笑う飛ばしながら、彼の携帯に電話し、不通であることに一抹の不安を感じながら、この陽気なピラミッド祭りに参加していたのです。

 それが、「よし、来年の30周年には、ここで大きくやろう。サリバンくんにも来てもらおう。それは、宇宙と一体になる日だ」 といっているときに、 私の携帯に電話があり、それが、中里博士からのコールでした。

 「おおっ、やっぱり元気だったんだ」 と思ってそれに出た時、奥さんの声でした。 

私は、その瞬間、すべてが分かりました。 

 「新井先生、 すみません。 主人が・・・」

 「いつだったのですか?」 

 「昨日の2時2分。昼の2時2分・・・」

 以後は、もう声になりません。 中里博士と知り合ってからの15年の日々が、一気に脳裏をよぎります。

 「必要なことがあれば、なんでも言ってください。」 そういうのが、精一杯でした。

 

 国境をこえた宇宙国を作ることが、神の意志として、決定された。これは、7年ほど前から、中里博士が主張してきたことでした。そして、その主張を現実の政策に繁栄させるために、正式に、内閣府認可の政党「ユニ・アース」まで立ち上げ、この国を実質的に動かす、有力者を求めて、生業で稼いだ資金を使って東奔西走する日々をつづけていたのが、中里博士でした。

 そして、その宇宙国への扉が開かれることになる日に合わせ、中里氏は、旅立ってしまったのです。

 今日は、本当に、特別の日になりました。

 私たちは長野市で一番おいしい蕎麦屋に行った後、 「朧月夜」の舞台になった飯山の菜の花公園に向かい、掛け流し温泉を浴びた後、ネパール料理を食べ帰宅しましたが、夕闇の中、東の空には、掴めるほどに迫ってくる厚みを持った立待ち月(満月の2日後)が、鮮やかに天空に輝いていました。

これほど、誇らしく、光り輝く月を見たことはこれまでなかった。 きっと、その月には、中里博士がそこにいて、自分は時空を超えられる、肉体を持たない立場で、宇宙国を創り上げる、と主張しているようでした。

 さあ、次は、週末に、糸魚川だ。

緊急告知:5月9日(土)~10日(日)、糸魚川で、石拾いと縄文からの「日本の核心」研修合宿ツアー。

  こんにちは

昨年来念願だった、糸魚川での研究会・合宿を、GWの翌週におこなうことが決定しました。

 以下の要領にて、 執り行います。

 

 ”縄文から続く日本の核心・ヌナカワヒメの周波数を体感する糸魚川研修ツアー””

 

日時; 2015年5月9日(土) ~ 10日(日)。

場所: 糸魚川駅 ヒスイ王国    親不知海岸 

 

要領 : ①フルコース 9日 午前中 JR糸魚川駅 到着後、 

                  高浪の池(フィールドワーク)、 フォッサマグナミューゼアム

                   午後 3時~6時  糸魚川駅の研修所で、 研究会(座学)

      テーマ : 混迷の人類社会を救済する日本の核心、ヒスイの周波数。

 

               宿泊先に移動。   親不知 にある『親和丸』 別館(交流センター)。

                   午後 7時  夕食      9時 から、  補充講義 と  質疑応答。

           10日 朝8時 朝食  午前中  海岸で石拾い (親不知海岸、ラベンダー海岸)

                午後 解散。

      ② 研究会 から参加し、 宿泊する。

      ③ 研究会のみ参加。

集合場所 :

    ① フルコースのときは、 JR糸魚川駅 集合。

       クルマの人(及び、関西北陸譜面の列車の方)は、  10:30分  必着

       新幹線の人は、 東京発 8時12分 はくたか555号で、 糸魚川 着 10時44分。

    ② の方は、 東京発 11;44分  糸魚川着13時51分 に乗ってください(次では遅れます)。

    ③ 午後3時からの研究会のみの方は、 2時30分までに、 糸魚川駅に。

      

料金 ① と ② は、  研究会と合宿費込みで、 1万1000円。

    ③ の研究会のみは、 2000円。   糸魚川市民には優待があります。

    高浪の池 や 親不知 への 移動は、 参加者間での、クルマの相乗りの予定です。

    新幹線での参加者に、ガソリン代などを、実費人数割り をご負担していただくことになります。

    参加者が多く、クルマでの同乗では足りない時には、  レンタカーを借ります。

 

募集人数 :  宿泊の人員は、最大 20名まで。

     9日3時からの 研究会は、50名まで収容可能です。 

連絡先 : 新井信介 まで  090^9370^5740

       メール :  nunato2511arai@gmail.com

 

申し込み 締切 :  5月6日まで。 (宿泊の関係があります)

        座学だけの場合は、 当日参加も大丈夫です。

 

内容 :  1 ヒスイの 産地 を見ます。  明星山 高浪池

       2 新装のフォッサマグナ ミューゼアム (料金は、各自お支払いください)

       3 座学では 糸魚川のヒスイの日本文化における 意味 

          そして、 ヒスイ、 姫川薬石、そして、ミネラル がもたらす 生命蘇生 を解説します。

         人間のDNAは、宇宙エネルギーや宇宙情報の 受信器です。

        現代の人類が、立ち会っている事態と、 縄文の周波数の重要性、を明確にします。

 特記事項 ; 今回は、 糸魚川の皆さんとの正式交流になります。

   これまで十数年、皆神塾で研究してきた内容を、いよいよ現実に活かす時代になりました。

   これから強まる受難(放射能、天変地異など)にあっても、自分の生命を守り抜ける感性と智慧を確認し、

   さらに、 地球人類の新時代に、新たな価値を創造する主役になる道を示します。

    この機会に、是非どうぞ。 

 

 参考情報:

  関西方面(大阪・京都)からは、 前日の夜に、長野行きの夜行バス(南海・長野電鉄、また、阪急・アルピコ)に乗り、

  9日の朝に、信州中野駅までに、お越しいただければ(アルピコの場合は、長野→信州中野は電車)、 私のクルマに同乗できます。

 

<その他>「姫川薬石」についてのお問い合わせ、あるいはご注文などについては以下の連絡先まで電話・メールなどでご連絡ください。

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

また、姫川薬石については次の「瓊音ショップ」もご参照ください。 → 瓊音ショップ・姫川薬石

株式会社K2O 室伏 昭昌

                            103-0028 東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3

                            TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026        携帯:090-5804-5078

             E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

  

AIIBをきっかけに、世界は国境をこえて、文字通り一つになる。主導権は誰が持つか?

  お早うございます。

1) 官邸のドローン。実行犯が、自ら名乗り出ました。 福井県の40歳。元自衛官。 原発政策への抗議です。 

   供述と記録によれば、12月に計画し、実際の飛行は、今月9日。わざわざ、福島の砂をボトルにつめて、それを抱えた状態で飛ばしています。 この機体の発見がアジア・アフリカ会議のあとでした。

  今の日本政府への抗議は、日本人なら、大半の人間が持っています。 

  フクシマでの政策を変えさせるために、今後も、いろんな形の抗議が起きるでしょう。

  一方、JR東海は、リニアの開通を2027年と決め、しかも、リニアをアメリカでも実現するために、アメリカの鉄道会社を買収に入ります。この陣頭指揮は、 安倍政権の裏にいるJR東海の葛西会長ですが、この人物は超電導の生みの親、金井敏伯翁の子分です。この人たちの意識には、50年前の東京オリピック当時の高度成長時代のままで、空間拡大と高速スピードの追求とその制御が幸福をもたらすというのでしょうが、現実は、それらを追求すればするほど、じっくりイノチを見つめたり、イノチとの交歓に至福の喜びを感じる感性が消えさっていくのです。これは、人間の劣化なのです。 理工系のエリート爺さんたちは、これが解からないのです。

 しかし、経済界がスピードを経済価値と同じものと考えている以上、この爺様達を引き止める財界人は現れません。

 今の日本は、日本人のイノチと 日本国内の多様な生物種(しゅ)を進んで壊して絶滅させていくことを歯牙にもかけず、一度見た夢やマネーの獲得を優先する差別意識の人が、国家権力を握ったままなのです。

 私は、こした意識での社会発展は、このまま 続かない。 無理が、多すぎる とだけ書いておきます。 

 彼らはバケモノです。 逆らわず、従わず、依存せずに、イノチが響きあう、自分の「天地」を作りましょう。

2) AIIB この位置づけ。

 私は本欄で、 元世銀にいたカレン・フーデス女史のことを紹介しました。

 彼女は、世銀の中で「パワー・トランジッション」を研究していました。 「パワー」とは、人類を指導する「現実の力」、実際的な影響力や支配力です。 これが、1945年から2001年までは、間違いなくアメリカにありました。 ソ連が消えてから単独覇権を確立したアメリカですが、このあと、1972年に発行した30年もの国債の償還期になり、この返済をしないで、そのままロールオーバー(繰り延べ)できるように、大きな事件を起こしました。「911」です。そのとき、「貧困はテロの温床」と、世銀を中心に言い続け、途上国に、大量のドル建て資金が流れ込みます。このとき、ドル建ての資金を用意したのが、「円キャリートレード」での、日本円でした。

 しかし、このときの米ドルが、江沢民時代の中国に大量に入り込んだのです。ここから、中国が、国際経済で、急速にチカラをもちました。江沢民がアメリカの戦争屋と一体で動き出しました。それを継いだ、胡錦濤時代は、資本主義化が加速した時です。そして、2008年の北京リンピックの前には、大陸の子供たちに、「将来の夢は、汚職役人」と言わせる状態が出てしまいました。 当時の公務員人気は、競争率3000倍にもなりました。

 それが、現在では・・・。 

習近平は、大陸の立て直しに本気なのです。これは、地球の管理者の一人、「李氏」からの要請、いや、厳命でしょう。

しかし、日本は、どうなのでしょう。

リニアを本気でやりたいのなら、そのまえに、まず、現状の原発の実情、そして、フクシマの事故の真因、東電の経営責任を明らかにする。これは、当然でしょう。

 特に、三号機の爆発について 事前に、燃料棒が抜かれていたのかどうか、さらに、管理会社であるイスラエルのマグナBSPが、地震のときに、一体何をしたのか、ここを、きちんを追求しないといけません。

 こうした、日本人全体の生命に関わる重大問題に、触れないで、そのままリニアに向かうのは、科学者としても失格で、老人の見果てぬ夢を私情で推し進めるだけの無責任な姿です。 これを、日本の財界人も、教育者も宗教人も、だれも言えないのです。

それでいて、エリート老人はカネが欲しく、ハワイにある人類の金(ゴールド)の管理者のところに日参しているのです。

 カレンフーデス氏は、人類が、管理(アカウント)できるゴールドが17万トンあると、公表しました。

その点、戦後世界のヴレトンウッズ体制が始まった時に、FRBに用意されたゴールドは、1万5千トンでした。

FRB以外に、ゴールドで裏付けたれた通貨を作り、それで、アジア・アフリカを発展させようとしたのが、1955年にインドネシアのジャカルタのバンドンで開かれたアジア・アフリカ会議でした。ここに、周恩来が出席していました(このとき、周恩来は、昭和天皇から預けられた金塊の責任者だったのでしょう)。

しかし、このバンドン会議は、戦争屋が取り憑iいているFRBの独占を崩すことになるため、 戦争屋たちは、いっせいに邪魔に入り、以後、CIAが悪の本領を発揮してしまいました。 バンドン会議は、一回のみで終わって、アジア・アフリカは混乱が続きました。しかし、アジアが徐々に経済力をもちしはじめた2005年、50周年の年に、もう一度、あのときの理想を話そうと記念碑的に集まりがありました。

 それが、いま、60年の年月を経て、FRBが、ぼろぼろになり、一方、アジアの生産力と教育水準が上がって、再び、バンドンに、アジア・アフリカの人間が集まりました。

 安倍は、この機会に、習近平と握手しました。

安倍が首相となっている日本は、世界最大の対外純資産をもちながら、アメリカに、魂まで抜き取られているために、アメリカに対して指導できる構想力(世界観・理想)も情報力も持ち合わせていません。

中国は、世界最大の外貨準備があるものの、負債が多く、純資産では、マイナスともいわます。図体はでかいが、中身がスカスカ。人間の公共性での民度が低く、環境管理ができない。カネの国外流出が多すぎます。

アメリカは、世界最大の軍事大国ですが、肝心な情報力は、 スノーデンの亡命によって、今は、ロシアが握っていると考えていいのではないでしょうか。 ロシアのプーチンと、親しいのが、ドイツのメリケルであり、そのメリケルはフランスのオランドを信頼しています。

3) さて、こうした中で、これから急速に一体化する人類社会で、だれが、どんな世界観で、主導権を持つのでしょう。

AIIBは、こうした視点から見ても、面白い存在になりましした。 単なる銀行ではありません。

 SDRを設定できるのです。 これは、実質的に、現実の「冨」そのものにかわる価値の量です。

あと、フーデス女史が、「新規のマネーは一部を金(ゴールド)にする」と言っていたのですが、どうも実現しだしているようです。もう、これまでのように大量に偽札ができてしまったり、マネーがどこに行ってしまったのか判らないといった事態がなくなります。これまで、単なる紙で作られた「ペーパーマネー」の紙幣や、簡単な電子信号だけだったから、いろいろな詐欺や略奪が起きたのです。

ブルネイに行った、知人の会社社長が驚いていました。 プラスチックで作られた紙幣だったと。これは、そのプラスチック紙幣に、金でICが刷り込まれ、偽札予防と、トレースが常時可能であることを、意味します。

これが、実質的な 新通貨改革の始まり と思われます。 

20世紀からずっと、世界中から、王族や国家主権者を、個人的な死の恐怖で脅したり、戦争をあえて起こすことで、冨を得ていた戦争屋が消えて、真面目な人間に活躍の場が増えて、他人を喜ばすことで得たマネーを、きちんと手できるようになるのなら、私は、それを歓迎します。そこには、国家も民族もありません。 ただ、文化は、残ります。これは、感動の塊ですから。 

 

「73億」を無知蒙昧なままにはしない。内面に、創造者の一部としての「自覚(教養)」と「責任(行動)」を。

「金融ワンワールド」を進める王族会議や「梅」は、 宇宙から地球を見た視点で、人類全体を考えます。

そのとき、個々の人間をどんな眼差しでみるか、 彼ら自体にも、成長・進化があります。

そして、その英明さや知的レベルに応じて、彼ら内部でも、戦いがあります。大体、未開なものほど、乱暴なものです。 大人になっても精神的に未熟な人間が、なんでも、粗暴な振る舞いをするのと同じです。 

戦争と疫病で、人口を減らし、一部のエリートだけが、地球支配から、宇宙に進出。

 こんなストーリーは、 本物の智慧者の考えることではなかった。

 文明の使い方を知らない人間だったのです。 カネを使えば使うほど、環境を壊し、戦争が増えたように。

原因は、  自分を、つながりあう宇宙の実態から切り離して、思考を進めたため。 

 全体性・全一感から完全に切り離された、劣化した考え方(思想)に 取り付かれた成れの果てだった。

 

 根源的紐帯 を 忘れたものには、どこまで行っても、 真の喜びはない。 

   イノチが響きあう、まともな、現実世界の創造 が、できない。

 3つのコスモス(大宇宙・自然、個体・身体の宇宙、心・精神宇宙)が響きあう喜び。

 これまでの、この地球上での、ドラマを追体験する。

 無念の思いのまま、死を迎えた人間たちの霊が、どれほど多く、この地上に漂っていることか。

 彼らと和解するすべを、私達、日本人は知っている。そして、それは芸術にまでなった。

  世阿弥 能   死者との和解   悲しみの共有  

   メソッドになれば、それが文明だ。 

 

 人間を特徴づけるもの、それは、  イエス・インマヌエルが自ら体現し、明確にした

    INNER   INITIATIVE    内発的創造性 

 これが、地上のすべての人類に、等しく存在しているので、それを発現できるようにする。

 「文明のスタンダード」の意味は、単に、工業力による「快適さ」の物的充足だけではなく、

  人間としての自己の尊嚴が、 この地上で、誰もが、発揮できる環境になること。

   快適さ と 尊厳    これは、誰もが求める。  「文明」とは、それを実現する道具。

  そのための環境を作り出す。そこに、人類全体を、舵を取らせる。

 

私には、今回の戦争屋の退治は、 まさに、これが始まったと考えられます。

フクシマ原発など 放射能の本格的処理 は、 この路線が完全に確定し、起動に乗り出すときで、

 そのときは、「日本国」そのもののが、「大変化」する。  

 まさに、羽化であり、  『箱庭』=カゴメの籠 なんか、ぶっとぶぞ。  

 

さあ、霞ヶ関に代わって、国民の最大幸福を考えよう。まずは基礎生活条件の無料化だ。

 安倍晋三政権の愚かさで、はっきり見えたこと。 

 日本国の戦後のご主人様は、アメリカ戦争屋だった。

 ここと協議する形で、戦後の荒廃から立ち上がった日本。その中で、実は、一つの家族(もたれあい、かばいあい)として、自分たちの利権ばかりを作ってきたのが日本の官僚たち。そして、財界のトップたち。

日本国が、なんで、世界相場よりも高い価格で、天然資源や航空機を買ってきたのか? それは、単に、ペイバックやリベート渡し、のためだけじゃない。 海外のオフショアに、自分たちのために多くのマネーを、たくわえるため。

 国家(国民)を損させて、自分たちだけが儲けつづける。それも、国民に分からないように。

 これは、国内の公共事業でも 見られる。 

戦後、農地解放した土地(農地・商業地・森林)に、新幹線・高速道路、さらに、もろもろの箱物を作る。

そのときに、いかに高い値段で、国家に買い取らせるか? これが、政治家の「腕」とされてきた。

とにかく、国家から、カネを毟ってくる。 原発でも、基地でも、なんでも、いい。 国家のカネを毟る。分捕る。

そして、公共事業では、上から下まで、上手に、受注業者を事前に決めておく。分からないように、「談合」をすすめる。

もし、もめるときは、 「天の声」という、官僚OBのトップや、検察庁が登場する。

これを、70年間、ずっとやってきた。 

政治家が選挙のとき、「中央直結」 というのは、国家のマネーを毟ること分捕ることが上手ですよ、の意味だった。

これが、都道府県のみならず、市町村の道路や公共施設の建設事業にも、及んだ。

官僚たちは、国会での議員の声にしたがって、つぎつぎと、「補助金」を考えては、自分たちのポストを増やし、その補助権を、企業や、地方の自治体に配るときに、支配権を強化していく。

国のカネを差配する。国会議員に限らず、地方の議員たちも、業者や個人の「口きき」「口入れ」にいそしんだ。

市町村の公務員採用に議員が口を出し、教職員の採用までが世襲になった。   そして、硬直化。

しかし、もう、このやり方では、現実が、まともにならない。 

 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

もう、やめましょうよ、こんな醜いこと。

 

箱庭の中で、国民が自律・自立して、自分の生活空間での豊かさや喜びという、リアルな「富」を生み出すことよりも、マネーを増やすことが先になり、しかも国からマネーの利権の調整するのが、日本の政治になってしまった。

なぜ、こうなったのか、といえば、 私たち日本人(中でも、指導者になるべき層)が、 

人類世界の中で、日本と日本人のことを、国家を超えた次元で、冷徹に考えてこなかったからだ。

国家(統治体)とは何か? 自分(家族)と、宇宙自然(地球・人類)の関係の中での、位置づけを、まるで考えてこなかった。 まして、マネーと豊かさの関係も。

私たちは、与えられた「戦後の枠組み」を、絶対のものと信じ込まされた。 自ら戦争を始めた天皇が、敗戦に導き、自分自身の地位の存続のために、国家と国民をアメリカに明け渡している事実を知らないままで、その天皇の権威を背負った官僚たちを信じ、憲法に書かれた 「平和」を叫び続け、目先の仕事に没頭していたことが、 自律自立の点から見て、どんなに、いびつであったことか?

 皆、日本株式会社の「社畜」だったのだ。

そして、その会社は、戦争屋に育てられた。上がり(外貨準備)は、すっかり、戦争屋のために、使われた。

必死に汗を書いて稼ぎ出してうまれた「アガリ(経済成長の成果や外貨)」は、一般国民のために使われたことはなかった。戦争屋の取り分の後は、官僚公務員・大手銀行・大企業の安定した高収入のために優先して使われた。

 その中で、国民に病気を起こさせる「医学」も、戦争屋に言われるままに、日本の「権威」から教えられ、そのまま、国民は病気になり、日本の医療関係者を、大いに儲けさせた。国民のイノチが、彼らのカネになったのだ。

 すでに、冷戦が終わり、 アメリカと中国が、新次元の協議に入っているのに、 日本では、官僚たちが、まず、自分たちのこれまでどおりの利権・待遇を先に考えるカから、 どうしていいか、見えてこない。

 アベノミクス・黒田バズーカでのマネーの流れは、銀行や資産家というトップから流しても、下には届かない。途中で、消えている。

 格差の増大が、社会不安を、更に引き起こす。

マネーで保障する生活保護は、いびつなまま。 年金にいたっては、いまだに、先の計算もできない。

オツムが弱く、口パクで官僚が書いた原稿しか読めない安倍でも、今回のAIIB で、自分の周りにいる官僚たちが、まったく現実を見る能力も、解決する力もないことが判ったでしょう。 もちろん、原発ムラも三菱ムラも、人類社会の全体像がまったく見えていなかった。

(その点、1984~1988年の中国の改革・・・省庁の壁を越えた改革指導小組。私の友人がいた・・・は、完全に、既存体制を離れ、それを壊すことから始まり、何を始めるか根本の原理と実験とその応用を、この30年間、継続してきた。時代にあった変革のための専門部会、国家発展改革委員会をつくり、そこに、既得権と縁のない30代から40歳前半の俊英を集め、常時、次の改革の対象と内容、その具体策を研究させた。その結果が今の中国の姿なのだ。かれらは、「天地」の次元で、 「金融ワンワールド」との融合点を見つけ出した。戦後の日本で10~20年かかってもできない次元の改革を、彼らは1994年以後、数ヶ月から1年単位で次々と実行して行った。そして、世界銀行からカネをもらう立場でなく、21世紀に稼ぎ出した外貨で、新たな世銀を作る立場にまでなった。これはすべて、国家戦略として着実に駒を進めてやってきたことだ。急いだ資本主義化は、汚職と環境汚染を生んだが、この改革の方法論は、絶対的に正しい。しかし、マネーの罠から、彼らは自分だけでは抜け出せないことを知っている。 )

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 日本社会を、一気に、好転させる方法がある。

 その要諦は、個々人に、生存次元の不安をなくし、人間としての尊厳と自信を回復させること。 

 基本的な考え方は、生存(生きること)と自己の成長(教育)に関し、

   マネーを必要としないですむように、社会環境を整えること。

 ただし、その条件として、自分が暮らす地域(この規模は、大体、数千~1万人くらいがいい)に、一定の役務奉仕をすること。これは、自分の尊厳を作り出す作業にもなる。

 生存と成長に関して、生活基礎条件を無償で受ける。 これには、最低限の住居(部屋)、食事、光熱水道、電話、さらに、教育がある。

 一方、提供する、役務は、各「地域」で、一人、一日、2~4時間をめどに組み立てる。 どのような作業内容がいいかは、個々の「地域」ごとに、自主的に決める。生産事業もあれば、防災・福利厚生・各レベルの教育もある。

 これには、地域の里山や自然環境の回復、基礎教育からITコンピュータ・実学、高齢者や子供の世話、農作業・土木作業、料理のレベルアップ、食事の配膳、語学、職人の技など、地域ごとに、具体的に決めればいい。

「地域」全体で、生存ができ、「地域」外に対し、何か喜ばれるものを、生産できる体制にするのが、眼目。 

このとき、重要なのは、これまでの企業社会にとって、個々人が稼げるかどうか、の視点をはずす。

一緒に、この「地域」でいきている、という、生命共有感から、はじめる。

この場合、人口規模が大きすぎると、生命の共有感が生まれず、また、役務対象となる事業(作業)がまとまらない。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これまでの霞ヶ関の国家指導は、マネーが中心の社会体制であり、ここから、すべてが一気にこっちに向かうことは難しいが、

 国家のマネーで、仕事を作り出し、その人間の消費活動で、国家を経済発展させるという考えをやめ、その代わりに、まず、人間の生存を物理的に保障し、地域が必要とする「役務」を、個々の地域に考えさせ、それに奉仕することを条件にするという考えは、多くの効果を生みます。

重要なのは、このとき、人間の尊厳が、より、発揮され、多くの尊敬も得られること。

生存の心配がなくなるので、犯罪が減り、より、大きな尊敬を得ようと、自発的なチカラが生まれる。

まずできるところから。

 たとえば、電話代や光熱費、そして、食料を、地域で、一括で、生産者から求めることができれば、これは、無駄がなくなります。

 これを、行政での決定をまって実現するのは、これまでの「利権」や「マネー」意識にとらわれたひとからの抵抗にあうと思われるので、まずは、できるところから、ということになる。

中国に、全員社員・全員株主の村があり、大発展した。

今のままでも、マネーの勝者は、ウハウハでしょうが、 首都圏には、崩壊の足音がします。

この4年間のメチャクチャな国家マネーの使い方を、みるにつけ、 崩壊の先には、まず、上記のように、マネーを主体にするのではなく、 イノチの共有感 から、地域を作り直すことを、今から準備しておきたい。 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS:     イノチの次元で、生産者と連携を。  田舎に行って、直売所のオバチャンと、仲良くなる。

  そのオバチャンが、自分で育て、食べている、農作物・漬物などを送ってもらう。

  このとき、先に、対価(前金)を払うと、すぐに身内や家族の扱いをしてくれます。

  面倒なときは1万円を渡して、「着払いで、お食べになっている美味しいものを送ってください」とお願いする。

  生産者価格で、安全なものが届けられますね。

  (正直な悩み) 放射能については、どこまでのリスクをとるか、自分で、決めるしかありません。

21世紀の今、ガリレオやコペルニクスがいたら、ISISや日本の福島をどうみる?

 人間社会の、その時々の権威・常識。

これは、暴力や騙しによって、勝者になったものが、つくりだしてきました。

歴史的に、最大の騙しは、「処女懐胎」・「死後の復活」・「三位一体」とされるイエス像でしょう。

そして、 新旧聖書がヒエロニムスによって、ラテン語に翻訳され、「ウルガタ」が出来上がると、

  神について、

  ここに書かれていないものは、信じてはならない。

  ここにか書かれているものだけが正しい。

  ここに書いてあるものを、 「三位一体」の神イエス・キリストの 代理人である法王が解説し、

   それ以外は、異端「ペイガン」である。

この信者が増えて、ローマ法王が、ヨーロッパでの王権(暴力での勝者)を、認証した。 

 この教えに、すこしでも違うものは、火あぶりにしていい。

 異端には悪魔がついている。 悪魔は、焼くことで清められる。 魔女狩り。

 

文字で書かれたものは、時間や場所を越えて一人歩きする。

書いた人間の意図(作為・真の目的)が見えなくなり、それが、真実だったのかどうかも、わからなくなる。

 真実と 文字記載は、違う。 つねに、検証が必要です。

三次元の地上世界で、真実を動かす力を見抜き、自分自身が真実の中にいるのか、

それとも、だれかが言葉で作り出した、言語空間のなかにいるのか、きちんと、違いを考えながら、

自分が、次の真実をつくる。

ここで、初めから、虚偽をする人間や、そのときの権威・常識を盲目的に信じる人間では、

当然、人類を動かす、過去からの本当の力(真実の流れ)は、つかめなくなる。

神(宇宙の摂理)は、何なのか? 

これは、個々人が実際にこの世に生きて、出会い、体験した事実を出しあって確認し、共通の理解をつくりあげていくもの。

この謙虚で、個人個人を大切にするな方法論を、とり続けていた教えが、ミトラス教です。 今ではイランにもっとも強く残り、新異教主義と呼ばれます。

   われわれが理解する「神(文字で書かれた摂理)」は、どうしても、一部や一面でしかない。

   われわれの理解や知見の深まりにそって、理解するその「神(の姿・権能)」も、変わっていく。

こうした、神の理解ができない人間。

いや、そうした理解を、いかにさせないでおくか? 

過去にできた神の形、常識を語る権威に、いかに、すがらせておくか、これが、人間世界の「支配の要諦」でした。

そのうえ、さらに、すすんで、

新しい悪い「事実」を作り出して、 自分の言説を、正当化させます。

やらせ。虚偽。偽旗。

 

日本は今、 放射能がダダ漏れという事実がありながら、「権威」は、ないことにして、それで、「常識」をつくる。

さらに、日本人が世界中で、ISISを名のるものによるテロに襲われる事態になり、そして、どこでも、「作られた事件」がおきていく。

 73億人がいる地球。

権力者は、権力自体の延命のために、わざと事件をつくりあげていく。

巻き込まれないように。 騙されないように。   日本では、進んで、騙されたい人が多いようですが。

「神武天皇」と「八紘一宇」。ああ、恥ずかしい。国の始まりを世界基準で語れない人たち。

 自民党の三原じゅん子さんが、国会で、『八紘一宇』 を持ち出しました。

 「グローバリズム」の対抗策に、活かすべき政治理念としているのです。

表面だけの字句をとらえ、この理念が、何をもたらしたのか、きちんとした検証もしたことがないのでしょう。

たぶん、先輩たちに言われるままに、神武天皇が実在で、そのY染色体があると、信じているのでしょう。

きっと、彼女、そして、彼女の先生たちは、したり顔で、こういうでのしょうね。

  「いいですか、みなさん。 神社には、神がいるのです。

   それは、 「我(が)」 を 捨てれば、すぐに、現れます。

   本当ですよ。

   神社には、鏡があるでしょ。

   鏡の前にたって、 我(が)を 捨ててみてください。

    《  か   が   み 》  

    ここから、「が」を捨てれば、

    ほら、 《 か み 》  になりますね。 」

 こんなことを、戦前、東京帝国大学を出た宮内省の幹部神職たちが、真顔で話していたのです。

  そして、それを真に受けて、全国のこどもたちだけでなく、大人たちにも、教育していたのが、

 文部省の先生たちです。 これは、科学でもない、単なる駄洒落の「刷り込み」=洗脳 です。

 そして、皇祖神アマテラスは、鏡そのものだ、とも、しているのです。 

 こうした子供だましを、戦後になっても、そのまま続けるのが、自民党の保守層の頭の構造です。

 天皇様からの『恩寵』期待。簡単に言うと、国家から、特権とマネーを得るためです。

 そして、今、 安倍政権で、アメリカに代わって、世界最強の軍事力を 持ちたいのでしょう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ところで、 京都で、わたしが日本料理の真髄を、確認した後、

 あるスピリチュアルグループの方が、お伝えしたいことがあると、接触をもとめてきました。

 そして、私に、ささやきました。

  ・・・ 「国譲り」 のとき、この国に入り込んだ神さまが、

     昨年11月の伊雑宮の遷御のときに、本来の場所に、おもどりになった。 ・・・

 「国譲り」とは、実際は、「国生み」と 同じ事実・事件をさしています。

   このことは、淡路島の諭鶴羽(ユヅルハ)神社に行けば、わかります。

 そして、このときに、日本列島に 「国(統治体)」をつくった事実に基づいて、

  あのとき、熊野に現れたヤタカラス の直系の子孫たちが、

  「うちの先祖が、 天皇をつくった」 としてきたのです。

 さて、この国は、本当に、アマテラスから、始まったのでしょうか?

 そして、 「鏡」 が、 神なのでしょうか?

  古事記の岩戸神話 をよく読むと、鏡は アマテラスの姿を、映したに過ぎません・

  アマテラスが、鏡に映った自分の姿をみて驚いているときに、タチカラオが岩戸を投げ飛ばした。

 一方、日本書紀の「一曰く」では、 アマテラスは、

  アメノコヤネの美しい祝詞の調べに誘われて、アマテラスが自らでてきた、としています。 

なにより、 そもそも、アマテラスとは何モノなのでしょうか? 縄文時代からいたのでしょうか?

 記紀神話自体が、701年に大宝律令ができてからあとに、完成したものです。

 このときに、とくに、高天原の神代編が作られたのです。

 高天原にいた神々が、地上の人間世界に降りた物語が、ニニギの「天孫降臨」です。

 ニニギ ~ ホホデミ ~ ウガヤフキアエズ ~ 4兄弟。この末子がカムヤマトイワレビコで、神武。

 記紀神話では、 高天原の神様は、働いていました。  

  ①稲作をしていた。畔があった。 ②機織(はたおり)をしていた。  ③ 馬がいた。

これだけで、BC660年のことではないと、わかります。 日本列島に馬が来たのは、紀元後2世紀です。

では、日本で、「三種の神器」という概念は、一体、いつ、生まれたのでしょう?

 712年に成立した古事記には、勾玉の名称はなく、当然、「三種」になっていません。

 720年成立の日本書紀に、「ヤサカニのマガタマ」あるわけですから、この間につくられた政治概念です。

 日本書紀の「天孫降臨」で、「三種の神器」が書かれ、ここでは、「ヤサカニのマガタマ」 が、筆頭なのです。

「ヤサカニ」とは、何なのか?

 三原じゅん子 さんならずも、 神社界の皆さん、文部省のみなさん、ご存知ですか?

明治になって中央集権国家をつくるために、神武即位年をBC660年と推定したのは、那珂通世 でした。

これをそのまま政治決定し、以後、21世紀になっても、そのままにしている知的怠慢が恥ずかしくありませんか?

これこそが、「箱庭」の名誉 の はじまりです。

そこには、まったく、普遍性がありません。 このままで、世界人類の平和を語るのですか?

宮崎の西都原古墳群は、4世紀~5世紀のものです。 BC660年からは、1000年も離れています。

さらに、BC660年とは、ダビデ王がいた古代イスラエルが北と南に分裂したあと、

 それぞれ、アッシリアと新バビロニアに捕囚された年の、ほぼ中間年に当たることを知っていますか?

それよりも、なにより、「国譲り」では、ヤタカラスよりも、金鵄 が、決定的な作用をしましたが、

 これが、どこからきた鳥なのか、知っていますか?

 いい加減、知的怠慢を卒業してください。 自然界と人類の未来に対し、真摯に向き合ってください。

 こんなことだから、明治維新後は、神社合祀で、どんどん、「鎮守の森」をつぶし、

 さらに、原発建設では、自然破壊の最先端に、神社本庁が立ってしまったのです。

 山口県上関原発の建設で、中国電力と組んで、一体、何をしたのですか。

 あなたたちの「かんながらの道」 は、本当に、イノチを削る 「カネながらの道」 でしかないのです。

 本当に恥ずかしい人たちです。 

 ホンモノの「神ながら道」は、あなたたちにどんな運命をもたらすか、もうお分かりでしょう。直視してください。   

世界が汚れて混乱するほど、偽りがなく、ピュアな思いとイノチが溢れるところに人は集まる。

 《 宗教(神の概念)・国家・通貨 》

人類が、自然に溶け込み、その響きのなかで、調和して生きていたとき、

これらは、 まだ、発生していなかった。

自然そのものと一体であったため、自分が感じ取ったり、つかみとった、自然の一部分を、

誰かに、「売る」なんてことは、ありえなかった。

そもそも、「売る」という行為は、利益を期待するものだ。

「利益」という概念そのものが、暴力でのし上がった権力者たちによって、

 所有権や財産権が確立してから後に、できたものだ。

 

《 宗教(神の概念)・国家・通貨 》は、 人間が、頭の中でつくりだした約束事。 共同幻想 といってもいい。

 

6000年前のシュメールで、始まっている。

穀物の収穫。その管理と分配が、「文字」を生み、 そこから、概念ができる。

文字は、 サインやシンボルとは、根本的に、ちがう。

これが、中国大陸に入って、さらに、多くの人口と収穫物をえて、夏王朝になり、漢字が生まれ、

 そこに、海路でフェニキア人が入って、殷になり、青銅器が大量に使われ、

さらに、陸路で、エジプト・ヒッタイトの人間がはいって、鉄と騎馬をもちこんだ。

 周代は、 実は、大商業時代。通貨が大量に生まれた。

それが、春秋戦国になり、それを、始皇帝が統一。

この間、日本列島は、ずっと、文字も金属器も拒否していた。

もちろん、通貨なんか、その価値(効用)を認めていなかった。

縄文人は、文字が作り出した概念での「神」は、まったく、受け付けなかった。

 あるものを、あるとして、

 ないものを、ないとした。

イノチの実相と、感じあい、向き合っていた。

 実は、それは、ブッダの悟りでもあった。

 それが、今の日本列島は、どうなのだ。  放射能と、マネー。 メディアの堕落。

 

人は、なぜ、戦争をするのか? なぜ、環境を汚すのか?  なぜ、迷信をもつのか?

人間が創り上げた社会が、「虚構の約束」で動いているから。

それも、国家権力と、マネーによって。 さらに、メディアが、真実を伝えない。

 

そして、虚構の世界での勝者が、今、マネーを多く獲得し、富裕層になる。

 

しかし、 人間である以上、誰もが、今の、地球の現実からは、逃れられない。

 

世界が汚れて、混乱すればするほど、偽りがなく、ピュアなイノチがあふれるところが、貴重になる。

汚染とウソだらけのところに、行きたいというものがいれば、それは、単に、ものずきか、マネー目当て だけ。

 

快適さと 自分の尊厳のために、人は、生きる。

そして、人は一人では生きられない。 誰かから認めてもらって、ヒトになる。

 

ウソのない美しい田舎に、自分の尊厳が感じられ、生きている意味を表現できる舞台を創る。

これは、なにも、マネーがあるからといって、できるものではない。

誰かが作りあげたもの(環境)を、マネーで、買うことはできるが、一体、誰が創りだすのか?

 

 INNER  INITIATIVE  内発的創造性。

 

 求めるものが、そこに、なければ、 創ればいい。  

 一人で できなければ、仲間を、求めればいい。 

 そのとき、貧富も、年齢も、国籍も関係ない。 

 

防御・救出救護・環境蘇生・善人化光線。こういう専門部隊や専門艦隊なら、大賛成。

 日本の 自衛隊を世界中に派遣できるようにしたい。

 これが、今の日本政府(安倍政権)や、世界の管理者の方針なのでしょう。

ここには、アメリカ政府は、予算削減で、肩代わり。そして、戦争屋は、戦争の拡大の狙い。

しかし、現況のこうした事態の中でも、縄文精神をもつ、日本人の組織として、一工夫をしましょう。

殺しのためではなく、生かして、味方にするために、最新の科学技術と装備を、どんどん使おう。

 

 軍隊は、「国家」が、「敵」と定めた相手を、組織的に、破壊・殺害する機能をもちます。

 専守防衛の場合、 自国とその国民を守るために、侵犯するものに対し、組織暴力が発動されます。

今、日本人と日本企業の活動が、グローバル化。 インバウンドの外国人旅行者も多い。

その中で、安倍政権は、日本人を、あえて、テロの対象にしてしまいました。

そして、世界には、「偽旗」作戦で、ISISの名をかたって悪さをする人間も、出てきかねない状況です。

 

今、人類社会で、すべての国々の人間から、求められ、そして、尊敬されるのは、どんな組織でしょう。

現地の雇用を増やす企業活動や、経済援助(ODA、技術供与)、そして、困窮地域に対する人道支援に、それぞれ、多くの仕組みがあります。

しかし、 日本の軍隊機能で、世界中で、歓迎される活動は何でしょう?

 

 人を殺さずに(麻酔)、救い出して、生かして、『憎悪や怨恨』の棘を抜き、二度と、「敵意」を引き起こさせない。

そして、愛する故郷を、日本の心ある人たちと一緒に、蘇生させる。

 ここまで、ひとつのシリーズにして、 日本の自衛隊の海外活動を、高めることができないか。

 これを、一緒に、やらないか、と、

  アメリカにも、ロシアにも、中国にも、イギリスにも、フランスにも、アセアンにも、EUにも、言い出せないか。

 

 平和憲法は、そうであってこそ、日本が、世界で、この地球で、主導権を確立する根拠となって輝きだす。

  くれぐれも、戦争屋の走狗になるな。

 自衛隊の諸君。  地球の良識派と一体になって動ける組織を構想しよう。 

 あえて、戦争をひき起こす、オオバカとは、つきあうな。 彼らを、教導する智慧と意志をもて。

 尖閣・竹島・北方四島といった係争地域は、 平和的な融合の場にしよう。

 

陛下の年頭所感もあり、昨年の8月15日に書いた「満州事変からの歴史」。再掲します。

終戦記念日。昭和天皇の真実を、どこまでも隠そうとする日米とFRB.  http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/08/post-1231.php

こんにちは。

今日は終戦記念日です。 安倍晋三は、またまた、官僚原稿を棒読みするのでしょうか?

第二次世界大戦についてですが、日本人がいまだに誤解していることがあります。

  日米戦争は、何のために始まったのか?  です。

 これには、教科書では教えられていない視点が、二つあります。 単なる陰謀ではありません。一つは、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にする国際金融体制を実現するもの。 もう一つひとつは、日本の国家主権者である昭和天皇の意志を無視して、大陸に暴走拡大する日本軍を壊滅させるというもの。 

 昭和16年(1941年)の9月に、昭和天皇は英米に対し開戦する詔勅を出すのですが、それまでに、すでに、FRB(私企業)が発行する米ドルによって、世界の通貨体制を再構築する方針(実現は、44年7月のヴレトンウッズ体制)が決まっていました。

 これは1921年が起点になります。この年、ワシントン軍縮会議があり、日本にはバチカンのイエズス会が上智大学を創り、中国大陸には国民党と共産党が生まれますが、特に重要だったのは、アメリカにできたCFR(外交問題評議会)です。ここが、アメリカのロックフェラーたち戦争屋の謀略拠点になりました。

 一方、これに対抗するように、4年後の1925年に、ハワイに IPR(太平洋問題調査会)が作られ、各国間の平和的調整が話しあわれます。文化経済問題の討議が中心でしたが、IPRにもスポンサーとしてロックフェラーらが影から入り込んでくると、外交と政治に討議内容が移っていきます。IPRの本部はハワイから、1928年6月の張作霖爆殺後には、アメリカに移されていきます。

 そして、1931年9月の満州事変が事態を一変させます。

昭和天皇ヒロヒト個人がもつ、「金塊」に基づいた莫大な通貨発行権のことを知ったアメリカの戦争屋が、日本とドイツの軍部に裏から工作し、どんどん戦争を煽って拡大させる方向に誘導していったのです。日本が1932年に国際連盟を脱退したあと、本来なら平和構築機関のはずのIPRは、国際事務局を1933年には、ニューヨークに移転します。

 以後何が話されたのか? 

日本をいかにして、アメリカとの戦争に巻き込み、さらに敗戦に導くか、だったのです。

日本の軍部は満州国を建国したに留まらず、華北に空爆を始め、熱河地方に軍事侵攻します。この点、満州事変の当事者の石原莞爾は、満州で軍事作戦をやめ、将来のアメリカとの決戦に備えよと主張していたのですが、彼は外されます。そして、石原の成功に嫉妬した他の陸軍軍人が、一気に、中華民国の制圧に入ります。そのために、現地での支配地域を広げ、その運営資金にアヘンを使うことを考え、支配下の住民に栽培を奨励します。天津には巨大なアヘン取引所ができていましたし、杜月生が支配する上海は、アヘン戦争以来、アヘンを大量に消費し続け、このとき、世界最大のアヘン消費地になっていました。

 密かに、昭和天皇の意向を受けている海軍陸戦隊は、満州事変の翌年、上海の麻薬商サッスーンを襲ってその財産を奪います(このときの金塊を、昭和天皇は海軍に一旦、秘匿させ、終戦時に、蒋介石の右腕の陳立夫と、周恩来に、将来の統一に使うように指示して分け与えています)。

 しかし、陸軍は上海市場に、熱河で育てたアヘンを売り(阪田機関)、稼いだ資金でさらに戦争をしかけ占領地を広げました。日本の軍閥(三井三菱)はその軍部に武器を売り続けました。そして、最後には占領地域では人体実験まで行ってしまいました(731部隊)。悲しいことですが、戦前の日本の軍部はこれを当然のごとく行い、自らの手柄としました。戦争とは、そんなものだと。 

 これに対し中国側では、その日本と妥協の道を探る南京政府の蒋介石に対し、ゲリラ戦で徹底抗戦し続けたのが共産軍でした。まだ満足な武器はありません。アメリカに巣食っている戦争屋は、日本の中国での占領を満州で終りにさせず、大陸全土の占領へとけしかけます。共産ゲリラに対しては、国民政府にも、日本軍にも抵抗することを支援します。ロックフェラーこそが、ソ連のインターナショナル(コミンテルン)の最大の支援者でした。

日本との講和を目指す蒋介石は共産党を弾圧しつづけますが、毛沢東は「長征」を敢行し、延安に根拠地にします。

日本では1936年に226事件がおきると、昭和天皇は実子がバチカンに送り出されたあと、まず、日本国内を割らないことに腐心しますが、自分自身も軍部によって一時、那須の御用邸に軟禁させられてしまいました。このとき、大本営は皇居内部に移されました。一方、この年末には西安事件がおき、それまで共産党への弾圧に明け暮れていた蒋介石が、周恩来との間で「国共合作」に合意し、一致して日本軍に立ち向かうことを確約します。

 多くの日本人は、このときの「合作」さえなければ、日本軍は完全に大陸を制圧することができた、と考えます。しかし、これは中華民族の生存をかけた、ギリギリの知恵であり、この時期、もっとも積極的に動いたのが、IPRなのです。(まだ確認は取れていませんが、この「合作」の裏には、「ヒロヒトの意志」があったのかもしれません)

中国の内戦と、日本の軍事侵攻。 これをどう見るか? 

アメリカンの戦争屋(ロックフェラーとスカル&ボーンズ)は、これこそ日本占領の最大のチャンスとみました。

 それは、昭和天皇自身に大陸侵攻の意志はなく、逆に中華民国を育てようとしていたのを知っていたからです。ヒロヒトが「天皇の金塊」の最大の権限者であり、母方には、明皇室の血が入っていました。アヘン戦争後にぼろぼろになった中国大陸を近代国家にするのが、母から託された「隠された使命」だったのです。

 しかし、そうしたヒロヒトの姿勢を嫌ったのが日本の陸軍であり、彼らは秩父宮待望論を振りかざしながら、現地では独断でどんどん作戦を進めたのです。カネがなければ、馬賊を使って略奪し、さらにアヘンを売りさばいて稼ぐ。その手先の代表が児玉誉士夫でした。

 1937年7月の盧溝橋事件のあと、共産ゲリラによって通州事件(日本人子女が虐殺される)がおきると、日本軍は逆上し、中華民国の首都の南京攻略に向います。これには、もはや昭和天皇も抵抗できない情勢でした。蒋介石は重慶に逃げ込み、このときにアメリカに、援軍を要請します。

 結論を先に言えば、第二次大戦の本質は、戦略目標もきちんと確定させないまま、大陸に入り込んでズルズルと軍事侵攻した日本軍に対し、中国がアメリカに助けを求めたものといえます。この間、アメリカに巣食った戦争屋が双方を煽り続け、日本はいい気になって、さらにインドシナにまで日本軍は戦線を拡大し、アメリカと本格戦争になっていったのです。

 それを、日本の国家主権者である天皇が、日本軍を潰すために、シンポール陥落後も、承知してあえて敗戦に導いた。 そのときに、アジアから植民地支配を一掃させるという、名誉を、日本軍にあたえながら。

 1931年の満州事変のあと、大陸では日本軍と中国軍(国民党)の小規模戦闘はありましたが、どちらもこの軍事衝突を戦争とは言わなかった。その理由は、戦争と言った場合、それまで日本・中国に中立国であったアメリカから、双方が、鉄くず、原油などを輸入できなくなるためだった。蒋介石は、日本の陸軍士官学校の出身であり、日本軍よりも共産党の掃討に力を入れていたのです。

 日中間の本格戦争を最後まで回避させようとしていたのが昭和天皇でしたが、蒋介石が重慶に逃げた時点で、アメリカに軍事支援をもとめるので、日米の戦いが不可避になるのは、わかっていたのです。 

 1937年7月に蘆溝橋事件のあとに通州事件。そして、12月に日本軍による南京攻略。これは、日本が自ら進んで、本格戦争を仕掛けたものです。これは、言い訳ができないでしょう。 そして、1939年、日本はIPRを脱退します。以後、平和調停の場は、全くなくなりました。

その前の1934年から1941年7月までに、FRBのフォートノックスに、1.5万トンの金塊が運び込まれます。これは戦後、FRBが発行する米ドルによって世界経済の枠組みを組み立てる方針が、すでに、内部(昭和を含む王族会議)で固まっていたのです。

 ヨーロッパではナチス・ドイツが政権を奪い、ポーランド侵攻に入ります。1940年にフランスを占領したあと、日独伊三国同盟になります。 そして、IPRでの筋書き通り、日本は1941年12月8日にパールハーバーを起こします。日本はドイツと軍事同盟を結んでいたため、アメリカは、日本のみならず、ドイツにも戦争を仕掛ける外交上の理由を得ました。

これでアメリカは、日本およびドイツに正式に開戦し、戦後の覇権国の道が開かれました。  FRBの米ドルの背後には、ヒロヒト個人が必要だったので、アメリカは退位を望まなかった。

昭和天皇ヒロヒトは開戦の詔勅をだした日本国最高責任者ではなく、戦後の国際金融の仕組みを立て直す人間として、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされたあとに、ポツダム宣言を受け入れて、「終戦」を宣言します。 「敗戦」とは、いまでも、言わないのです。

そこから、日本の戦後が始まっているのですが、米ソ冷戦の中、アメリカの占領下になった日本国では、官僚主導の経済復興が順調だった為に、一般国民は物事の真相に触れないまま現在に至っています。「お上」信仰はマネー経済でさらに強められたのです。

「金融ワンワールド」を創るために、20世紀はあえて戦争が起こされ、それによって、翻弄されたのが、国家大義とマネーでの利益によって思考停止になったままの私たちです。

国際政治は、常に戦争屋という悪魔と隣りあわせだったのです。

いまだに、この延長線上で、大企業を中心に、マネーでの富を追及するのですか? 

そして、戦後のFRBの仕組みを利用したジオニストと、同じ陣営に安倍政権はいるのですが、私たちは、このまま、国家としてここにい続けるのでしょうか?

 戦後の人造国家イスラエルに対し、パレスチナの住民は、今、損得の次元ではなく、民族の生存の次元で、抵抗を始めています。これは死を怖がらないものです。イスラエルのジオニストとは全く覚悟が違います。

イスラエル国民を日本国に来させてはどうでしょう。そして、戦争屋と一体となったジオニストのイスラエル支配を止めさせる。 

 日本では、かつての縄文人と出あった、最初のヘブライ人のように、手にした文明の利器をつかって、生きている今の現場、生活の場のすぐ周囲に、どんどん、多くのイノチを増やしていって、本当の豊饒を作り出す。

 そこでは、現実に今、生きている「喜びの表現」として、生きた芸術作品を、実際の生活の場に、どんどん作り出す。こちらにむかうのに他国との戦争はいりません。マネーですらも、単なる道具なのです。大切なのは、目の前に出会う、多くのイノチを尊重すること。

過剰な工業製品も、広告宣伝もいりません。 快適に素敵に、持続的にくらす。そして、世界の人と繋がる。

自分の生きている喜びを、どんどん表現していく。 これに、「国家」の大義も、企業の利益追求もいりません 

エネルギーの自給さえ実現できれば、そうした世界は、この地球上で、どこでも可能になります。

2013年にアメリカから出されるはずだった「ヒロヒト・ファイル」ですが、どうも公開を拒んでいるのは、日本の官僚たちのようです。

 いつまでも、日本人を、考えない「カネくれ羊」のままにしておきたいのです。そうして、原発を推進しながら。 

日本社会が、マネーで縛られた企業戦士という「社蓄」と 消費奴隷という「羊」の群れままだと、子孫も残さないし、日本人は、死に絶えていきます。 それでいいの?  私は、いやです。 だから、別の道を進みます。

mixi掲載、ありがとう。そう、戦後日本はイスラエルとともにFRBが発行する世界基軸通貨(米ドル)を支えることが最優先の存在だったのです。

MIXIが、、私のブログを取り上げてくれました。

とくに、今回のISIS(イスラム国)事件に関連し、実は、

戦後のFRBの通貨発行機能を、 支えていた存在が、日本とイスラエルだ、という部分です。

http://open.mixi.jp/user/7942062/diary/1939045037

実は、人類の国際政治でのダイナミズムは、近代以後は 「領土」よりも、「通貨」から生まれるのです。

特に、国家を一つの生き物として捉え、マネーを血とみなしたメカニズムで運営することを構想し、そこに大量の金塊がもたらされると中央銀行が生まれました。これは、新大陸の金銀に続いて、18世紀に日本列島から客家とサンカによって金塊がもたらされたときに、中央銀行の創設がフリーメーソンの目標になり、アメリカ独立、フランス革命のあとにナポレオン時代にパリで生まれたが、ナポレオンがワーテルローで敗れると、この主役は英国に移り、イングランド銀行が誕生しました。

 しかし、同時に、ヨーロッパに流れ込んだ金塊とその名義人の権利を保全すべく、1815年のウィーン会議では、スイスは永世中立国になりました。ここから、世界の「金融ワンワールド」が始まっていたのです。

 ここが、戦後世界での世界の基軸通貨「米ドル」をつくる方針を決めると、そこに戦争屋が取り憑いて、巨大戦争にしてしまったのです。ヒトラーを見つけてナチスも育て、さらに、日本の陸軍に満州領有を教唆した。

 一方、戦後の金本位制の通貨を見込んで、 日本が開戦する前にFRBに1万5千トンの金塊を運び込み、 ブレトンウッズ会議で1トロイオンス35ドルと決めたが、同時に、いずれ金塊が不足することを見越して、中東にイスラエル国を建国して、パレスチナとの火種を作っておいたのです。このグループがジオニストです。

いずれ、米ドルの刷り過ぎてゴールドが不足し、金本位制が放棄となり、変動相場制になるが、この中で、FRB(米ドル)を守る為に原油売買のドル建て原則を打ち出した。 イスラエルには、原油価格を吊り上げるために、中東にあえて軍事紛争をおこすための「悪魔の役割」が与えられたのです。

 そのときは、 ユダヤ(キリスト) vs イスラム だったのです。

 これは、政治的に作られたのです。

 それが、現在では、  isisイスラム国=テロ組織  vs  有志国連合   の 構図です。

フセイン亡き後のISISをモンスターにしたのは、アメリカFRBに取り憑いた戦争屋と、イスラエルですが、

日本は、今、このモンスターをこれ以上、巨大化させるのではなく、沈静化させて、「退治」する使命があるのではないでしょうか。 彼らの武力(信仰)を消し、平和な生命環境を、いかにして創り出していくかということです。

これは、今の安倍政権とは、真逆の方向です。

今の「世界」が見つめている「現実の世界」と、 安倍政権が頭の中に持っている「願望の世界」(戦後の統治体制からくる利権構造の維持)には、あまりに大きな落差があります。

もうすぐ、「311」から5年目に入ります。北陸新幹線は、首都圏から関西へのバイパスです。

9月3日は、抗日勝利記念日。 その前の8月15日は、終戦記念日ですが、

5月には、大阪で、大阪都構想に関する住民投票があります。

春節が過ぎました。  落差がもたらす、大きな事件・事態が出るのは、不可避です。 

東電を擁護して利益を出させ、放射能被曝を無視し続ける今の国家システムが、いつ崩壊するか分からない。

「311」と同等か、それ以上の事態もありうる。 私は、この覚悟でいます。

「田母神は大嘘をついている」byチャンネル桜水島総氏

カネをめぐって、右翼の二人が、仲間割れ。

https://www.youtube.com/watch?v=U1NSor1iT3A

この動画にある水島氏の主張。 

・(冒頭で)田母神(の会見)は大嘘つき 
・田母神の政治団体の事務局長と会計責任者が、都知事選のときに応援弁士(水島含む)に金を払おうとした 
・事務局長が、都知事選のときにチャンネル桜に撮影経費として三百万を払おうとした 
・事務局長と会計責任者は、赤坂の高給コリアンクラブに通い詰めていた 
・事務局長は、朝鮮の歌を楽しそうに歌っていた 
・貧しい人からも集めた寄付金をこんなことに使ったことが許せない 
・田母神本人がコリアンクラブに通ったかは定かではない 
・なぜこのような事実を記者会見で明らかにしないのか、田母神は情報を隠している 
・(水島は)武士の情けで内実の話は控えていたが、嘘つき田母神は保守ではないので、全て明らかにすべきだと感じた 
・都知事選で田母神を応援したことを反省している 
・これからお上(警察検察)が徹底的に調べて、何が正しいか明らかにな
るだろう 

 

(私の感想)

右翼も左翼も政治団体の人は、基本的には、「お花畑」の「装飾」の次元から抜け出せません。

現代史の真相・深層を知らずに、国家権力を求めて、表層で騒ぐ人たちでした。

近代からの世界人類史や国際政治は、中央銀行とマネーとの関係で動いているのです。

そこに天皇と王族が関わっています。 その中に、シオニズムも、イスラエルもあったのです。

2014年は、人類史的に、通貨制度が大激変の渦中にあるなんて、まったく視野になかったでしょう。

日曜日22日、大阪で、みんなで研究しましょう。 

 田母神事務所で使途不明金が出ていると、この時期に、週刊文春で書かれるのは、

もちろん、どこかからの意図があるのでしょう。

妻や愛人への 慰謝料とか手切れ金とか、あるいは、湯川ハルナへのハナムケ代とかは、ないのか?

APA が持ち上げたのは田母神氏のほかに、竹田氏がいました。

田母神さんは、福島のアンコウが美味しいんだと言っていたから、今こそ、どんどん食べてもらいましょう。

 

FRBとイスラエル。金塊のないFRBとたくさんのシリア。ISISとテロは米ドル延命策。

 戦後、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にすると決めたブレデドンウッズ会議は、ヒロシマ、ナガサキに原爆が落とされる1年以上前に、開かれました。

日本陸軍が1931年に満州事変をおこし、満州国を建国したが認められず、国際連盟を脱退。昭和天皇がきらった日独伊の三国同盟を進めていく中、 FRBには、1941年までにスイスその他から1.5万トンの金塊が運び込まれ、このあと、昭和天皇の開戦の詔勅となりました。戦線が拡大し、シンガポール陥落後も、さらに進軍。

その果てに、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされ、そして、「終戦」 ですが、その前に、戦後の米ドル体制が、話し合われていたのです。 

 ブレトンウッズ会議は、本当に重要です。全人類の行方にかかわりました。FRBが発行する米ドルは1トロイオンス35ドルで金本位制で始まったのですが、通貨発行量が増えすぎで、金本位制は維持が困難になり、それでも米ドルの信認性を維持するために、世界中の人間がどうしても、米ドルをほしがる状態を、意図的に作りだされました。

 それが、1971年のニクソン・ショックから始まる、変動相場制と、原油売買のドル建て原則です。この年の10月、中華人民共和国の北京政府が中国の代表政権になり、中国大陸が徐々に国際社会に組み込まれますが、人民元とは別に、貿易決済に兌換券を取り続けました。当時の中国は、明確に反イスラエルの姿勢を示していました。

ここで、原油価格が上がれば、世界中は、ますます、米ドルがほしくなる、という状況になりました。このなかで、イスラエルは、中東産油国と紛争を起こし、原油価格をつり上げることで、米ドルの信認性の保持に貢献し続けました。だからアメリカ政府は、イスラエルがパレスチナで何をしようと、経済的にも政治的にも支援しつづけた。

 1985年、急速に円高をもとめるプラザ合意のあと、 中国が大口の米ドルの重要先になり、 中国は兌換券を1994年に廃止し、以後、国際経済に完全に入り込み、1999年のY2Kの脅しの後、さらに2001年に「911」がおきた、 日本からの「円キャリートレード」でアメリカに生まれた大量のドルが中国に流れ込んで、都市建設と工業化が進み、中国は輸出を拡大し、世界最大の「外貨保有国」にのぼりつめた。

 ロシアでは、エリティン時代の仕掛けで国有企業が民営化し、その後のプーチンが、原油と天然ガスで上手に米ドルをかせぎながら、21世紀は、ルーブルで、国内に資本蓄積がすすみました。

 EUが独自通貨のユーロを設け、米ドルと対抗してきました。

 この中で、イギリス・ポンドは、独自性をたもちますが、日本円は、あくまでも、米ドルと米国経済、正確に言えば、FRBの機能を支える存在でした。

 戦後の世界経済と国際政治、そのなかで、世界の基軸通貨の保持の視点で見ると、

 「FRBを支える」という意味では、 日本政府と日銀は、イスラエルと同じだったのです。

さて、イスラム国(ISIS)は、イラクのフセイン政権時代のスンニー派の人間が、フセイン殺害後に、北部の山岳地帯にあつまったのが出発です。そのとき、多くの米国製の武器が残されていました。

 この人間たちを、モンスターにすることを、もっとも必要としたのは、誰かということです。

2012年以後、FRBは、すでに、金塊がほとんどないことが、世界中に知らされてしまいました。

また、アメリカ国内では、もう、イスラエルに支援するな、との声の高まり、イスラエルは、アメリカに代わる新たな支援者と、これまでのように中東と紛争を続けないですむ、あたらな役割が必要になりました。

この、FRBのゴールド不足と、イスラエルの新規役割、そして、戦争拡大で儲けてきた戦争屋。

この三つの要請を解決する複雑なパズルに、世界の管理者が、ISIS と わが国 を使ったのです。

この視点がないと、今の国際情勢、そして、日本のおかれた立場と国内の政治情勢がわかりません。

 今、新しい通貨体制への移行期です。

シリアの中央銀行には金塊がたくさん眠っています。しかも、IMFに加盟していないのです。だから狙われます。

今、ロシアのプーチンは、シリアを、ISISの皮をかぶった戦争屋とFRBの悪魔主義者から 守ろうとしています。

安倍政権が、いま、どこにいるか、おわかりですね。 イスラエルと日本が、今、

同じような立ち位置にいるのです。

そして、2月10日のイスタンブールのG20以後、イスラム国(ISIS)には、新たな資金が流れない。

そこで、

  おい、シリア攻めの活動費がないじゃないか。こんなんでは、世界から集めた工作員たちに、給料どころか、満足なメシもだせなくなる。 おい、なんとかしろ。

 デンマークでのテロは、この催促ではないか、と考えられます。

当然、いつ、日本にむけて、催促が来るかわかりませんが、私たちは、「腹を固める」時期にきています。

それが、どんな形になるか、ここでは軽々しいことはいえません。 安倍とその裏側の人間、とくに、財務当局は、そうした「催促」が表立った事件になる前に、どんどん、これまでも国民から搾り取ってきましたが。

 日本の政治家も、この構造まできちんと知って、それを時に、戦略的に匂わしながら、政治的に動かないと。

私がまったく野党に期待できないのは、海外の政治家では当たり前の視点が、いまもって、この国の政治言論ではまったくなく、すぐに「コップの中の争い」になってしまうことです。

これまでの既得権の維持か解体か、の議論の前に、まず、この、戦後のFRBをとりまく環境の変化、ここをふまえない、すべての言説は、戦後の「お花畑」の内側で、花に水をやるか、花を抜くか、というだけの次元の議論になってしまう。

年初、天皇陛下が日本国民に求めた「満州事変からの歴史の見直し」 には、戦後の国際経済の通貨システムがあり、それが変更になっている、という指摘も含まれている と思われます。

当然、戦後の日本の発展パターンが続くことは、もはや、ありえません。 原発もあるし、財政破綻もあるし。

大阪では、これを研究しましょう。  あと、 腹や肝 の固め方も。

ODAで日本の軍装品をテロ対策で世界中に買わせる?そんなカネあったら、都会人が喜ぶ美しい「健康になれる田舎」の再生・蘇生・新生に使ってよ。

 とんでもない、海外援助。

 でも、名目がテロ対策。

 日本人は、地球のどこにもいるから、それを、テロからまもるため、というのか。

 おい、おい、おい。  自分の国の現実を見つめてほしい。

 日本国内は、放射能と電磁波、そしてストレスだらけ。 関東圏では、病人と死者が続出なのに。

 こっちのほうに、ODA (この場合、政府による健康Helth 支援だから、OHA ) はないの?

 

 すでに、これまでの人類の所業で 汚れまくっている、地球環境で、

 対テロ だけでなく、 ここの人間の健康まで、きちんと、守れるように、

 ごく普通に暮らすだけで、病気も治り、犯罪もなく、どんどん、崇高で、楽しい創造活動ができる、

 こういう環境をつくりだそう、という発想はないのかな。 やっぱり、心の根っこが狂っているのか。

 

 放射能などの汚れのほとんどないところで、 健康に生きれる、ダーチャ村を、作る。

 しかも、周辺は、アウトドア・スポーツに、温泉三昧、さらに、おなじ意識の芸術家がたくさんいる。

 過疎の集落を、まるごと、 美しい風景を残したまま、 中身を、スッカリ作り変える。

 その村のなかでは、ほとんど、マネーがかからない。 一定の役務があるだけ。

 農村の高齢者は、地方の都市部で快適に暮らしていただき、時々、都会人に農業や伝統文化を教えくくる。

 

 FRBの周囲の悪魔が、消え去ったら、こっちに、どんどん、資金を回してね。

 いい手本を日本からつくらないと、 中国もインドも、生物学的な環境では、ボロボロのままだよ。

 

 今必要なのは、武器商人たちの天国ではなくて、

 すべての地球人から愛される、平和で、多くのイノチが溢れる、

 本物の サンクチュアリ sanctuary でしょ。  

 

  これを、日本列島の田舎に、たくさんつくろうよ。 

  まずは、自分の生存のために。そして、未来の子孫たちのために。

 

 

さあ、頭の体操です。基軸通貨がない世界と国家予算がない日常生活。

 こんにちは。

今、進行している事態は何でしょう。

戦後世界は、ブレトンウッズ体制に基づいて、FRBが発行する基軸通貨となった米ドルで、すべての貿易決済、富の創出、豊かさの表示をしてきました。

この米ドルが地球を覆っていたのですが、それが、過剰信用や詐欺・略奪の道具になっていたので、昨年の春から夏、世界銀行を中心にして、新規に、通貨体制を作ることを検討し、基本方針に合意し、それが今年にはいって、実際に始まっている。これは、中央銀行レベルの話だ。日常の場面では、マネーの移動に関して厳しい管理がつづく。電子情報化して、トレーサビリティー(追跡調査)を高め、キャッシュの移動を制限する。

(こうした現状の中で、国際政治では、戦後のFRBの存続を支えてきた政治国家イスラエルは、新たなスポンサーに、強引に、日本とサウジアラビアを引き込んでいる。)

新規の通貨制度では、通貨の発行の権限を、一つのところに絞って巨大な信用枠で管理する、という基軸通貨にするのではなく、 世界の各地での、実物の富の創出に見合った、交換手段としての「実物」に変えていく。

各国で、それぞれ自分が発行する通貨そのものが、単なる数字上での価値だけでなく、実用でも現実にそれだけの価値があって、その実用の価値がほかの地域でも生かされることを前提にする。

 そのとき、マネー自体がきわめて堅い信用と価値の塊で、あたかも金貨のように、それ自体が一つの財産ともなる。ただ、マネーは置いているだけでは、日常は変わらない。個々の人間が、手にしたマネーを使って、こうあったらいいなと、どんどん新しい日常を創りださないといけない。それが人類の宿命だ。

 昨年、カレン・フーデス女史が指摘していたのは、富の「実物」でもあるマネーを、作り出すとのことでした。

この状態に移るとき、これまで、実際に何も富を生み出さずに、金融決済や国家権力を使った信用枠の中で、数字上の「マネー」を得ていた人間は、それまでの資産が、ゼロになりかねない。

 だから、世界の各国や、自分の子分にあたる統治体に嫌がらせをして、ゼロにならないようにするか、どこかで新規に生み出されれる「富」と一体のマネーを、分捕るしかない。

新しい体制への移行期は、米ドルを発行するFRBの周囲に寄生して、戦争でマネーを引き出してきた人間は、それが、どんどんできなくなり、直接的に、自分が属国に取り込んだ国の政府のところに、いつまでも、その国民からカネを引き出させるように、強く連携する。  破壊とテロでの脅し。

 その国の運営者は、代理人であり、まず、自分の経費の確保をすすめ、大ボスのトラの威で、マネーを引き出してきたから、ここに、その国の国民を、どこまでも、これまでどおりすすむと、信じ込ませる。

そのために、マスコミ総動員で、国家権限を、振り回す。

 各個人 に、自分と 国家(権威・制度・暴力)と、大宇宙・大自然・生命界 の関係を考えさせず、

これまでの制度と体制の延長線の上でのみ、未来を見つめている自分に、気づかせない。

そうすれば、永遠に、自分の役職の仕事がなくならず、自分の待遇が変わらないから。

国民には、

  生きるとは、これまでの枠組みの中で、仕事をさがすこと、仕事にありつくこと。

 金がないと何もできない。まず、カネ、カネ、カネ。 自分で、実物の富を生み出すことなんかを考えさせない。

 何かするには、やはり、これまでどおりの国家が必要だ。

国民が、こう思っている内は、これまでの体制は、続きますが、その場合、誰が一番得をするのでしょう。

特に、ローンを組ませると、未来像が縛られ、しかも、返済に追われ、自分の持つ、ほかの可能性は見えなくなってしまいます。

実は、

 昨日の午前中、10時27分、私の住む中野市の居住エリアの数百戸が停電になり、約50分、電気が来なくなりました。なぜ、おきたのか? 原因は不明です。 

  こんなときには、本当に電力については、

 民生用、公共用、事業用 にわけて、それぞれが、発電と送電のネットワークを持つべきだと考えます。

今回停電になったエリアだけでも、自前の発電機をもっておけば、本当に、不安はなくなる。

エネルギーを集中独占させるのが、これまでの国家主義であり、それは、近代化の過程で必要でした。

国家での集中独占が権力を生み、また、国家間では、戦争のタネだったのです。

そして、日常生活では、巨大な富が一部の家族に集中し、地位や特権が世襲されていきました。

マネーと、国家制度での独占が、地位や特権の拡大を促したのです。

 実物の「富」を生み出す人同士で、「富」を相互交換する。連係する。これは、自立・自律の確立です。 

それに対し、エネルギーの独占は、そうした自立・自律を妨げるものでした。そして、収奪構造を作ったのです。

テロ・自然災害・事故・疾病などがどんどん続けば、国家による統一方針では、まったく対処できなくなり、

地域ごとでは、損得を次元の「経済的な生き残り」ではなく、生存を意識した強固な結びつきを確立せざるを得なくなります。

 今の人口の大都市市集中は、あくまでも、マネーだけを追ってきたことの結果なのです。

 実際の生命界のイノチの体系から離れた、巨大な共同幻想が生んだ欲望と騙しのシステム。

私は、もうすぐ、巨大なクラッシュがくると予感します。

日本ほど、租税と補助金体系に代表される官僚システムや、列車の定刻運行にみるように、ハード面の機能が、これほど緻密に組み立てられている国は、ありません。

しかし、そうした国家システムで生まれた富(マネー)が、宗主国であるアメリカの戦争屋や人造政治国家イスラエル、そして、明治維新以来の既得権の世襲一族に、ただただ搾り取られるだけであったのは、本来なら、 国家の主体者である、主権者の私たちが、目先のカネだけをみて、「お上」を統治する立場になるとは考えてこなかったためなのです。

 一方、戦後のアメリカ、そして、日本の権力の裏側で、ひどいウソが続いてきたのですが、それがばれだしたら、既得権益者側は、何かをするのでしょうか?  自分たちにとっての都合の悪いこと(悪事の事実)を壊すことで消し去り、自分たちの責任を回避し、 それでいて、またまた国家権力を残そうとするでしょう。

権力者は、、自分の立場、特権を温存延命させるために、わざと、悲劇を起こすことがあるのです。

で、最後に、今、ここでいう、権力者とは、日本の場合、だれでしょうか?

イスラム国をつくりだし、その存在の実態を、まるで教えない国家の中枢の人間と、そして、イスラム国があることで、マネーが儲かると言って、喜んでいる人間です。

 権力者側からの、自分の存続のため、意図した破壊の暴力と、

 日本に本質的な新生を促したい、とする希望の力が、同じベクトルをむいたときに、大事件がおきます。

 大事件とは、磐石と思われていた巨大なシステムの破壊です。特に、これまで、絶対大丈夫と信じていたものが崩れていく事件です。すでに、未曾有の原発事故が起きているのですが、この国家のシステムは、その被害の重大さを伝えないことで、自らが存続しているのが現状です。

 しかし、これからおきる事件では、これまでの国家の統治システムを本から変えるかしないところ、つまり、自立自律するしかないとことろまで、私たちの日常生活が、追い込まれるのではないでしょうか?

 国民を疲弊させながらも、原発事故をおこした東電に、大量の国家資金をつぎ込み、しかも、株主に配当を出すような国のあり方を、 地球全体で見て、いつまでも、許しておくのか、ということです。

 原発事故が、何もなかったようにして、いまの日本の国家システムは、回っていますが、

ここに、引導を渡されるときが、もう間近に来ている。

備えるしかありません。

個人としても、家族としても、地域としても。そして、富を生み出す、それぞれの企業体としても。 

イスラム国はヨルダン・日本のさらに先の王族会議に「要求」しているのかも。

 昨年は日中間の戦争の危惧を、王族会議と「梅」は消した。

しかし、日本では国家安全保障局がなにやら、中東に、最初はアメリカにせっつかれ、そして、後半からは、自主的に、自衛隊を派遣できる環境つくりを積極的に始めた。

天皇は王族会議の重要パーソンだが、今年になってすぐ、年頭所感と、歌会始で、日本の安部政権と日本版戦争屋を牽制。

さて、JICA 職員を奥さんにもつ後藤さんが、この一年、日本政府にとって、どんな役割だったのか?

今、ヨルダンを巻き込んで、釈放のための交渉中。

これを、単に、日本・ヨルダンとイスラム国の3者の問題とみると、本質を見間違えるのではないか?

イスラム国をモンスターに育てたのは、イスラエルとアメリカだった。

それならば、当然、世銀が進めている「新通貨政策」とも絡んでくる。

 イギリス・アメリカのジャーナリストが、イスラム国からみで、ヨルダンまで巻き込んで、世界的な話題になったことはこれまでなかった。

 今回は、戦後の米ドル支配に代わる体制を作ろうとしている人間に対しても、この事件をきっかけにして、アメリカの戦争屋とイスラエルが、何かの要求をしていると、思われます。

 日本の政治家で、誰も、イスラム国はイスラエルとアメリカが育てた、と正面から言わない以上、日本から主体的に、世界秩序を変える力が、実はまったく生まれていないということ。どこまでいっても、 「コップの中のお遊び」だ。それも、メディアは、政権の提灯持ちのまま。そして、政府行政のいうとおりに行動し、放射能で、自ら進んでイノチを毀損させる人々。

小沢一郎や山本太郎が、イスラム国の本質を指摘できるか? 戦後世界を根本からひっくり返す議論。

それこそが、「天地」の次元の政治である。   

今世紀末には人口は10億人に減っている?!それまでの悲劇を無くしていこう。

 こんにちは。クリスマスがすぎて、あたらしい時代になります。

電磁波と放射能で、人類全体の生存環境が、ますます厳しくなります。

この中で、人類は便利さを追い、マネーを追いかけるために、どんどん電子情報をつかいます。

偽情報もどんどん流されます。また、真実を話し、同志を求めるものも多い。

そのとき、個々の人間の頭のなかに、どう生きることが理想的であるのか?そのとき、他者との関係はどうなのか?ここが、試されます。

 21世紀は、無知や、無思考は、そのまま、悲劇を生みます。 

「そんなことは、知らなかった。誰も教えてくれなかった」といっても、もう遅いのです。

すでに、人類として誕生して以来、20万年の「清算」の時期に来ているのです。

 この地上での人類の遺伝子が、良い「集団知」を、創りだす、 最後の仕上げの段階なのです。

このときに、人類社会のエネルギである「マネー」と、人間の欲望、理性、理想の現実化の関係を、学ぶことになります。 権威を妄信し、自分の内側の光を感じられないロボット人間は、消費動物になったままです。

 刷り込まれた成功像と、マネー追求の企業が出す餌を食べるのみです。

地球上の人口を今世紀末までに上手に10億まで減らそうというのは、どうも世界の管理層の一致した見方です。

ただ、その中で、いかに惨たらしい悲劇を減らすか? さらに、人間の尊厳を守るか? これが課題です。

 「梅」の勢力も、基本的には、この中にいます。  

一方、FRB側の「旧勢力」は、ネット技術を持っていますから、 ここでの「嫌がらせ」をすることになります。

これは、個々のブログを閉鎖するかどうかの次元ではなく、マネーにまつわる世界構造での情報かく乱です。

日本とアメリカの「水ぶくれ」している経済指標を、どんなこともあっても維持したい。そのために、戦争や疫病は起こせなくなったが、それ以外のことは、なんでもする。  

 マネーでの数値の大きさの比較だけを見ていると、 生命としての方向性を間違えます。

小さくても、天地と響きあった「現実空間」を作っていきましょう。 

これまでの国家システムを政治的に変更しようとした場合、 これまでどおりに、マネーで未来を得ようとする人たちが大多数である日本の現状では、高い志を持った人間でも、自分の足場が消えて行ってしまいます。

民主主義の本質をいえば、国家権力は、私たち有権者が、この国家の性質を変えていくものですが、この国では、平成時代に、「不正選挙」がまかり通る体質になってしまいました。

 しかも、それをする人間が、原発再稼動に、殺人医療をすすめる主体者なのです。

自分と家族、そして仲間に悲劇が及ばないように。 情報を共有し、支えあってください。

健康で生き残り、未来の種になると決意し、いい現実を作ってください。

来年は、中野市で、定期的な集まりをすることを考えています。  

 

 

 

お詫びと訂正。2014年の冬至は22日、月曜日。明後日でした。

 さきほどの記載で、明日が冬至としてしまいました。明後日の間違いです。ごめんなさい。訂正しました。

明日は日曜日ですので、こちらが意識の中に入ってしまったようです。誰かさんに、「確言」なんて、書かれたものだから、少し動揺があったのかも。

これまでのDVDで、いろいろ話してきましたが、・・・。

ともかく、秋元神社。 ここは面白い。 「カムツドイ」した、「天の安原」も近そうです。

古事記では、神武(カムヤマトイワレビコ)は、4兄弟です。

長男が、五瀬川ゆかりの人物で五瀬命です。その下の次男がイナヒ。これはイカヅチです。

三男が、ミケヌ。末っ子が、ワカミケヌで、これが、神武になっています。

 しかし、これらは、皆、3世紀中ごろの事実をもとに、不比等が創作した物語です。

 

明後日22日は冬至。宇宙ともっとも繋がる日。日の出を見るように。秋元の光が見れるかな。

 こんにちは。

22日は冬至です。

北半球では、一年のうちで、一番昼が短い日です。

冬至の前に雪が降ってくると、チリにまぎれて、多くの化学物質や放射性物質を落としていますので、

大気はとても清明になり、透き通ってきます。

宇宙の声がもっとも聞こえる(響き・情報をつかめる)日です。

これは同時に、自分の内面の光と、宇宙情報が、共振する日でもあるのです。

2004年の冬至に、九州の阿蘇山の隣にある、鞍岳に登ってご来光をみました。

 このときは、明けがたはとても寒く、岩の上に霜柱が立ち、そこに、とても面白い文様をみつけました。

  これは、2万年前の人類が残したものでした。

20万年前にアフリカで誕生した現生人類は、6万年前にアフリカを出てから、世界中に移動します。これを、「出アフリカ」と呼ぶ人もがいます。

私は、それ以後、大体、4回の文明期があったと考えます。1万5千年で、1文明期で、現在は、「出アフリカ」以後、第4文明期から、第5文明期への移行期です。

1万5千年前から始まる縄文時代は、第4文明期にあたります。その前の1万5千年、すなわち、3万年まえから1万5千年前は、地球は寒く、最後の氷河期のウルム氷期の時代でした。このときの人類は、どうも人間の意思をそろえることで、重力を制御する技術をつかみ出していたのではないか、と考えます。

鞍岳でみた不思議な文様は、そのときの遺跡と考えます。阿蘇のまわりには、この氷河時代の遺跡があります。

10年前の冬至では、昼に、弊立(ここは阿蘇の観測所)を参拝後、東の宮崎県側にいって、秋元神社にいきました。これは高千穂神社の奥宮にあたります。

 私が10年前に、皆さんをお誘いしてから、結構、有名になりました。

冬至の日の「光」を見つけたのは、1998年でした。秋元神社は北東(ウシトラ)の方角を向いている神社です。北半球で、北緯30~40度ぐらいですと、ウシトラの方角に立っているだけで、地球の自転によって、宇宙に遍在する生命波をどんどん受け止めることができます。

地上の人間は、6000年前から、一部の人間がキャッチしたものを独占して権威を作り出し、階層を固定化し、ピラミッド構造を作るのですが、このウシトラの方角に流れ込んでくるものは、そうした、人為による思想や固定概念の枠を溶かしていくものです。ストレートに、宇宙の根源神(実態の生命波動)と繋がるものです。

それゆえに、歴代の為政者は、この波動を自分たちだけが独占し、民たちには、近づかせないようにしてきたのです。

 それが本当の、鬼門の意味です。 この波動は、正しくは、根源生命波といってよく、心がまっさらな状態でないと、変質してしまいます。既得権を持ち、それにこだわる人間は、すでに汚れていますから、これを浴びると、自分の足場が崩れる感覚になります。しかし、普通の人間には、本当の自分に気づき、どんどん、覚醒が始まるのです。

 この秋元神社の場所は、3万年まえから、奇跡の場所として、記憶されていたのでしょう。

そして、縄文時代にも。そして、ここに、卑弥呼の時代にも、やってきた人物がいます。

その人間が以後、東征し、今につづく、天皇家を立ち上げています。その人間たちが、ここでの冬至の秘密を封じ込めていたようです。

地球は歳差運動をしていますので、私が最初に見た1998年と、2004年でも、少し位置や時間に違いがありましたが、冬至の午後2時56分からの4分間に、秋元神社の背中にある山の谷間に、太陽が嵌り、美しい光が現れます。

 今年は、どんな光になるのでしょう。2時45分から3時10分くらいまで、神社の手前、30メートルくらいのところから、神社とその背景を見るのがいいでしょう。

 この冬至から、ニホンは、まちがいなく、違うステージになります。

これまでの、「お上」の崩壊がはじまるでしょう。

私たちは、「その次」の繁栄の形を、準備しましょう。

秋元神社の祭神は、国常立。これは、玉置神社、木曽の御岳、と同じです。

 宇宙と響きあう、地球の神様です。 宇宙摂理と離れたものを、壊すと同時に、新しいものを生み出します。

6000年の人類文明そのものの、「ユズルハ」です。

醜悪時代に嘆かない。三つのナゾナゾと、イタリア映画『ライフ・イズ・ビューティフル』

 こんにちは。

安倍政権が、勝ってに解散総選挙して、選挙結果が、自公で衆議院で3分の2.

しかし、日本国民の3分の一が、この選挙のあとすぐにも、安倍に総理を辞めてほしい、と。http://sun.ap.teacup.com/souun/16093.html#readmore

日本の選挙制度そのものがおかしく、どこかで作為が入っていると、世界中に示していますね。

安倍晋三はいよいよ醜悪の極に向います。自民党は「ヌエ」ですから、『梅』さんと、うまく付き合うはずです。

ところで、博多と熊本、いろいろな出会いがあり、楽しかった。

 飯山大魔神の警世の大咆哮に刺激され、私も二次会で、大声を出してしまいました。

今回、熊本の皆さんには、最初、新井の3つのナゾナゾを、出しました。

 頭を柔らかくするためです。  以下です、解りますか?

① ウルトラマンが食べたくても、食べれないもの、なぁ~に?

② 使えば、使うほど、増えるもの、なぁ~に?

③ (これは、ちょっと、難しい。そして、とてもエレガントなナゾナゾ)

   私の名前を呼んだら、私は、消えてしまう。私は、一体、だぁ~れ?

               ヒント ・・・ 私は、 状況や状態です。

この③は、私のオリジナルではなく、 イタリア映画『ライフ・イズ・ビューティフル』 のなかの登場人物に、「ナゾナゾを出し合って楽しむ、ナゾナゾ愛好家」がいて、 最高傑作だと、として、話しているものです。

 この映画は、『ニューシネマ・パラダイス』と並んで、本当に傑作です。

 まだご覧になっていない方も、すでに見たことのある方も、ご覧になることをお勧めします。

 この映画の時代背景は、ナチス統治時代のイタリアです。 今の日本も、変な意味で似ているしね。

 
   ライフ・イズ・ビューティフル  http://makemyself.blog64.fc2.com/blog-entry-47.html、 

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%AB

   https://www.youtube.com/watch?v=JXFmEW1h3Kw

   https://www.youtube.com/watch?v=w5RyZ9qAEKs

 ここに、ナゾナゾが出ていた記憶が私にあります。(あったはず)。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記:  熊のいない、熊本で、なんで、クマモンは、人気者になったのでしょうか?

    それも、全国区で?     これは、私たちの国家の成り立ちからきています。

   こっちは、また、皆神塾や古代史研究会でね。

さらに、追記(これを言うから嫌われるのは、知っていますが):

 放射能汚染時代の家族愛を、映画で、どう描くか? これまでどおりの生活と、カネのために、子供を犠牲にしている政府と、親の姿を、世界の芸術家は、どう見ることでしょう。  
 

  

 

「因果応報」「自業自得」。そして、今、「自主的淘汰」。311を見ない経済成長ってある?。

 

 中国語     「 要銭(ヤオチィエン)  不要命(プゥヤオミン) 」 

 

 マネーで、何を手に入れたいの? 何を実現したいの?

 この電磁波・放射能だらけで、ウソばっかりの世の中で。

 汚しまくって、壊しまくって、ごまかしまくって、にげまくって。

 その上で、見えないように、少しずつ、殺しまくって。

    

 一体、誰が、この地球を、美しくするの?   

 自分で、イノチを増やそうとするところにしか、イノチの光は入ってこない。 

 

この国の司令塔も壊れたようです。カネだけ見て私情で動き出した。「イノチを守る行動」を。

  14日の熊本について、飯山大魔神が、その気になってくれました。

今回の選挙は、アベノミクス信任選挙といいますが、世界はもう終わっている、と見ています。

それでも、「この道しかない」との絶叫に、そうなんだ、とおもうのが、大半の日本人なのでしょう。

 稼げるとき、とにかく稼いでおけ。 稼げない自分が悪いのだ、とも、感じながら。 

しかし、深層意識では、近い将来の大破綻を意識しているから、どうも、国家権力の周辺では、これだけは実現しておきたい、との私情の優先が始まっています。 原発の再稼動は、その典型です。

 さらに、その一つが、リニアモーターです。 JR東海の葛西・松本の旧経営陣は、なぜ、ここまで強引に進めるのか?  

 今回の選挙では、どの政党も、以下の二つを主張しません。

 ①福島に限らず、被爆した子供たちの安全確保・避難を最優先せよ、といわない。

 ②財政難をいうなら、特別会計を見直せ、と、指摘しない。

大企業・マスメディア・公務員のみに、マネーを流し込めば、それで、ニホン全体が回復する、というよりも、 

ここをカネで黙らせておけば、この①と②を変えなくてすむ。 これは、官僚たちの私情です。

現時点では、野党は、この二つの問題を言わないから、日本社会の構造問題の本質に入り込めない。

まあ、コップの中の戦いのままだ。

 その間に、どんどん、日本人のイノチが、見えない毒で蝕まれ、消えていく。

では、どうすればいいのか?

個人レベルでは、まず、自分と家族の身を守り、同じ周波数のものとで、連携するしかない。

しかし、この狂った国家権力は、一体、どうなっていくのか? また、どうすればいいのか? 

 「蚊柱」を構成する蚊も、生き物です。 それぞれに、家族がいます。

いくらマネーをたくさん持ったところで、個々人の生命は、生命の原則、宇宙自然の摂理に従います。

私たちの中から、もう、やめよう,との、本当の決意が出てくる事態も、近いのでしょう。 ただ、 いつ、どんな事態が出てくるか、ここでは、いい加減なことはいえません。 

 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

13日の福岡の皆神塾では、

 ヤマト、倭、大和、日本 が、 縄文時代の日本列島に、どのように、形成されて行ったかを話します。

とくに、古事記と日本書紀の違いから、「ニホン」を明確にさせていきます。 このとき、新羅の金冠につけられた勾玉が需要な意味をもちます。 勾玉は、縄文時代からつづく、日本人の精神性の基層です。

 ここを大宝律令後に意識して、天皇のために取り出したのが、聖武の宝冠です。しかし、この宝冠が持つ意味が、天皇の権威を背負った太政官や将軍たちに独占され、封印されたまま、以後、1300年間、続きました。

 列島の「日本人」は、マネーに取りつかれ、絶滅の際になるまで、自分で、天地を話し国家を作る意志が、出現しないのでしょうか?

 それすらも、のみこんで、かかるしかありません。 種となって、生き残るしかない。

 

 

白馬・戸隠で地震。さあ、全世界がアベノミスクの虚偽を知り、放射能の現実を言い出すぞ。

おはようございます。

昨夜は、我が家も揺れましたが、これが、「11月22日の合図」だな、と感じました。

本気になって、統治構造を変えよと。 特に、原発の真実に向き合って、大量のマネーを、イノチの実相に変えよと。白馬と戸隠の間を流れる川が、姫川です。 これは、縄文の聖女ヌナカワ姫の川です。

毎年、11月22日は、皇室では、「(古代出雲の神)ニギハヤヒのお弔い」の儀式が私的に行われます。

そして、本日は、新嘗祭なのですが、 どうも、これまでの、明治以来の国家神道での次元を超え、全人類にむいています。

 日本の天皇が世界天皇に変わる、その始まりの日となるのでしょう。

アベノミクスのインチキ性は、世界の経済学者からは、すでによく知られていること。

現実を見ないで、自分にとっての都合いい夢を見るばかりで、明治以来の矛盾をより激しく拡大してきました。

 解散を国会で宣言したタイミングで、フォッサマグナの線上で、地震。

 実は、今、もっと大きなスケールで地殻変動が起きています。関東が大変です。エネルギーが、関東で右旋回しています。これが、どれほど危険か、わかりますか? 

 http://mekira.gsi.go.jp/project/f3/ja/index.html

にもかかわらず、これまでどおりマネーと利権を求めて、原発を再稼動させたがる、官僚と地方の土建政治屋。 彼らには、今回の地震は、最期の警告になります。もし、その意味がわからなければ、天罰がくるでしょう。

 ニューヨークタイムズは、浜田幸一教授の弁明と、小峰隆夫氏の見解を、載せています。

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/11/post-ee82.html#more
[ニューヨーク・タイムズ]◆ 日本経済のバッド・ニューズ(凶報)とともに、(一夜にして)「アベのマジック」は蒸発してしまったようだ! / 東京の経済学者は言った、「アベノミクスはトリックのごちゃまぜ袋だった」/ アベノミクスの生みの親、浜田幸一・元エール大学教授は言った。「そこに(消費)増税は、決して含まれていなかった」

 ・ Then, seemingly overnight, Mr. Abe’s magic seemed to evaporate. ・ “Abenomics has just been a mixed bag of tricks so far,” said Takao Komine, a specialist on economic policy at Hosei University in Tokyo.

・ Koichi Hamada, a former professor of economics at Yale University who has been an architect of Mr. Abe’s revival policies, said the tax increase was never part of Abenomics. (11月20日つけ): With Bad Economic News for Japan, Abe’s Magic Seems to Evaporate  
⇒ http://www.nytimes.com/2014/11/21/world/asia/japans-economic-woes-cast-new-doubt-on-abenomics.html?_r=0

 で、連絡です。

 いよいよ、本気で、次の国家の形と、そこへの移行方法を、明確化しなければならない段階になりました。

私の12月の講演会は、昨年に引き続き、九州で行います。選挙戦の最終盤にあたりますが。

まず13日に福岡で皆神塾です。ここでは、中華皇帝権と日本天皇と、ヘブライの正統性(YHWH、ミトラ、イエス、ブッダ)の視点で、今後を予想します。 

そして、14日ですが、今年も、熊本の皆神塾に、飯山一郎先生がお見えになります。 時事解説の後、

 今回は、「では、どうするのか?」  この視点で、飯山先生と忌憚のない討論をしたいと思います。

 放射能問題と、 地方の再生。 この日は、衆議院の総選挙の投票日でもあります。

 日本復活の難題、人類社会の宿命の話を、真剣にしたいと思います。 これは、えぐい話になります。

<ご案内>・・場所と日時のみ・・・詳細は、追って。

 

1213日(土) : 「皆神塾」 <福岡・博多で開催>

 

   場所: 「福岡国際会議場」 4階会議室

        福岡市博多区石城町2-1     TEL092-262-4111

   時間: 14時から17時くらいまで

 

1214日(日): 「皆神塾」 <熊本で開催>

 

   場所: 「桜の馬場 城彩苑

        熊本市中央区二の丸111  TEL096-288-5600

   時間: 14時から17時くらいまで   

「とにかく、戦争をしないように」。日本と中国に「梅」が課したこと。

 こんにちは。

日中外相会談で、安倍と周の面会が、実現することが決まったようです。

安倍は、2年前に政権を奪ってから、「日中間には国境問題(尖閣諸島の領有権問題)は存在しない」という立場で、相手の言い分をまったく聞かなかったのですが、今回、中国側に異なる意見があると認めたのは、外交的には、敗北です。

しかし、どうしても、首脳会談をしたかったのでしょう。「拉致問題」は空振りだったし、経済界からの要請もあります。今、背後には、もっと大きなものが動いています。 

今回の面会を、中国側は、「日中指導者の接触」というのですから、お互いの立場の確認だけに成ります。

それでもお互いの言い分を確認することで、日中間には、急速に、戦争を起こさない枠組みができあがります。

これは、北京政府と、台北政府の対立が解消したときと、同じプロセスです。

よって、安倍政権の裏側にいる「戦争屋」は、急速にしぼんでいきます。今年2月に、私が「動画メッセージ」で、表明した危惧は、これで、なくなりました。日中双方にいる戦争屋を押さえ込んだのです。 

 今回の「火消し」に、もっとも動いたのは、福田康夫元総理でした。

この人物は、総理在任中の2007年12月に訪中したとき、以下の発言をしています。

初訪中は「梅の花咲かせる旅」=福田首相
【済南29日時事】「胡錦濤中国国家主席が来年の桜の咲くころに訪日する。今回の訪中は、『梅の花を咲かせる旅』だ」。福田康夫首相は29日夜、滞在先のホテルで山東省共産党委員会の李建国書記と会談した際、自らの初訪中をこう例えた。
日中首脳の相互訪問は、昨年10月の安倍晋三前首相の訪中が「氷を砕く旅」、今年4月の温家宝首相の訪日が「氷を溶かす旅」と呼ばれている。温首相は福田首相の訪中について「日中関係に春が来た」と述べていた。 時事通信 12月30日3時0分

 首相、日本人虐殺の「済南」に宿泊
中国訪問中の福田康夫首相は29日、戦前、居留邦人虐殺を契機に日中が衝突した「済南事件」が起きた山東省・済南市に宿泊した。30日に訪れる曲阜に最も近い大都市であることが滞在の理由だが、事件にちなむ行事は行われなかった。 済南事件は昭和3年5月に発生した。居留民を内戦から保護する目的で出兵した日本軍が、蒋介石率いる北伐軍と衝突し、混乱の中で日本人12人が虐殺されたことなどから、日本側が済南を攻撃して占拠する事態に発展し、その後、中国の抗日運動が激化した。
中国側の見方は異なっており、中国の中学生教科書には「日本帝国主義は国民政府の北伐を阻止するために公然と出兵して済南を占領し、中国軍民双方を6000人余り殺害する済南事件を起こした」と記述されているとを、外務省が国会で答弁している。 友好関係強化をアピールする今回の訪中で、歴史認識問題は首脳会談でも主な議題には上っておらず、首相も同事件についてあえて言及していない。(済南 酒井充) 産経新聞 12月29日18時22分

このあと、翌年、福田氏は、「あなたとはちがうんです」といって辞めました。

あのときに話した、 「梅の花を咲かせる旅」。   ようやく、その花が、咲き出します。

「梅」は、客家の花です。 

 ・・・一方、中国の国花は何か?というと、  牡丹 というのが有力。牡丹は、洛陽が有名です。

洛陽は後漢の都。北魏の都は、最初は「平城」で、493年に「洛陽」に遷都。 日本で、京の町を、洛中、洛北、洛南、などと呼ぶのは、この「洛陽」から来ています。

東アジアをひとつにしたい。これは客家たちの願いです。彼らが、BRICS開発銀行の裏にいる重要勢力のひとつです。本部はハワイにあるようです。広東省生まれの孫文も、ハワイの地で、青少年期を過ごしました。

 梅 頌 ・・・ これが、かれらの合言葉です。なんて、読むか分かりますか? 中国大陸が汚れたままでは、彼ら客家たちもご先祖に顔向けできません。 環境改善に、日本人との協力は不可欠です。

「バズーカ」で個人・企業が得たマネーが、新技術、環境改善、国土芸術化、感動作りに流れれば・・・。

 マネーは、自らを増やしてくれるところに流れる性質があります。

人間社会で、どんなところで、マネーは増えていくのか?

人間がのぞむことを、実現する事業機会のところ。

では、今の人間は、何を望んでいるか?

 健康 ・ 信頼 ・ 嘘のないところ。

個人が、自律・自立し、より自由になれて、感動に溢れるところ。

フリー・エネルギー、 純粋な自然と農産物、 魂に触れる芸術表現。

 喜びとは、純粋なココロ・魂が、「つながること」。

私たちは、小さいながらも、その機会(空間と催し)を創っていく。  ネットはそれを広げてくれる。

 

「現実」を忘れるための「お祭り騒ぎ」なら、より厳しい「現実」がやってくるのみ。

本ブログの閲覧者の中には、私の意見に、不快感を感じる方もいるかもしれません。

私は、今年の渋谷での「ハロウィーン」騒ぎを見ていると(これは、映像だけの印象ですが)、 

 いやな予感(乾いた空虚さ)が漂ってきて、悲しくなってきます。 

日本にも、「バカ騒ぎ」としては、秋祭りの酒席での「無礼講」が、あったのですが、

これは、自然のなかで、労働の成果としての実(みのり)を得た、喜びの祭りでもありました。

しかし、今回の渋谷での騒ぎは、人工的な仮想空間に、自分を浸らせ遊ばせているだけに思えます。

御柱や、祇園祭、山笠、ダンジリなどとは、全く違います。

 生命感がありません。

「ハロウィーン」の起源と、本来の意味について、カレイドスコープさんが書いています。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3160.html

私は、アマタリシヒコが出てくる「隋書倭国伝」と、ほぼ同じ時代に書かれた、「推背図」を知っているだけに、どうしても、日本の近未来には、もう一回、大きなショックがあると考えています。

 すでに、今、その中にいます。

そして、この「ハロウィーン」の騒ぎにあわせて、日銀の黒田総裁は、バズーカの第二段を打ちました。すでに、アメリカでは、量的緩和を止めたばかりで、ここで、さらなる円安に誘導です。どこに向っていくのか?

 たんなる、漂流ではないでしょう。

私は、イノチの現場を離れたバカ騒ぎは、悪魔が喜ぶだけだと思っています。 (私の理解では、悪魔は、間違いなく、実在します。どう折り合いをつけるか、真剣になっていないと、とんでもない事態になります。 すでに、放射能や、不正選挙 が野放しになったままなのです。) 

人には、それぞれの生き方、そして、運命があるのでしょう。 他人のことは言えません。

私は、イノチの大元と繋がったリアリティーが響き合う空間で、日本文化の源流からの流れを味わっていたい。

16日の東京皆神塾のテーマを、いま、考えています。  希望に満ちたものにしたい。

天下泰平さんのこのブログは必見です。人類の行方と東京の運命。

こんにちは。 東京皆神塾の参加者からよく指摘されていた「天下泰平」さんのブログ。

 初めて、じっくり読みました。 今回は、おもしろい。 超刺激的書物の紹介です。

 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51900113.html

 特に、首都東京、そして、日本人の命運に触れていました。

『東京を守っていたのは、宇宙の人 たちだった』・・・ 震度9の巨大地震は、3年以内 

 とも、書いています。

このブログでも紹介していますが、この9月~10月の情勢の変化で、「日本崩壊」の程度が薄らぐといいます。

でも、以下の指摘があります。何でも、地底人が、東京を守ってきたのだと。

 ノストラダムスの1999年~マヤの予言の2012年 につづく「終末本シリーズ」の、その「極め付き」と位置づけられますが、 シリウス情報や月の親神の存在を実感している私には、 とても、無視できません。

 肝心な部分を少し書き出します。 ご参考まで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年、東京の地震を防いできたマーカーが撤去され始めた

“上(宇宙や宇宙人)”が東京を守っていたのは、何と言っても“天皇”の存在があったから。日本の天皇家を中心に世の中の仕組みを根底から変えることに大きな期待を持っていた。

12支族あった古代ユダヤ民族の10支族は、歴史から姿を消した後に「インナーアース(地球内部)」に住んだのち、やがて他の星へ移住した。一部日本人もまたユダヤの血を受け継いでいる。

01

“インナーアース人(地底人)”は、地表人よりも高度に進化していて高度な文明を構築している。ノアの大洪水によって地球表面を覆っていたフィルターがなくなってしまい、宇宙からの有害な光線を浴びるようになって地表人の寿命は平均80歳ほどになってしまったが、地底人の寿命は平均1000歳ほどある。

このインナーアースを経由して他の惑星を進化させたユダヤ民族の末裔が、地球に戻ってきたときに、まだ何も改善されていないのを見て心配している。

日本人に対して「あなたたちは、私たちの同朋ではないですか、子孫じゃないですか、なにをもたもたとしているのですか?」と嘆いている。

ただ、本書の説明によると、いずれにのシナリオにしても、そのすべての発端となるのは「東京直下震度9」の巨大地震ではありますが、この地震、どうやら“ある大国”による人工地震によって引き起こされるものであるようです。それは自国のデフォルトが間近に迫っており、その前に日本を崩壊させて世界恐慌を生み出して自らを被害者へと成り立たせようとしていると・・・。

その攻撃を今まで守っていたのが、もう守らなくなったので防ぎきれないという話ですが、東京をはじめ、富士山や日本を守っているのは1つの惑星グループではなく惑星連合であり、このコンタクティの方のグループが任務から外れたところで、すぐにすべてのシナリオが変更されたのではないと個人的には思っています。

また、確かに天皇家がユダヤの末裔であり、天皇家に期待をかけていたのは確かですが、ユダヤから次のバトンは新生日本人へ引き渡されており、王家が神と一体となって地球を治める時代から個人が内なる神と一体化して地球を再建する時代がこれからやって来るのだと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・

 「ユダヤから次のバトンは、新生日本人へ引き渡されており、王家が神と一体になって地球を治める時代から、 個人が内なる神と一体化して地球を再建する時代が、これからやってくる」

 この認識は、皆神塾と一致です。

ご注意あれ!「自然死の尊厳を守る」とは、マネーのための意図的な戦争・疫病は排除だが、放射能・電磁波・食品汚染での人口減は黙認のようです。

 こんにちは。名古屋・大阪では、人類史の構造変換が始まったことを話しました。

FRBに戦争屋がいて、そこが、意図的な戦争や疫病で人口減を引き起こしながら、これまでの金融資産を維持するやり方に対し、17万トンの金塊を管理する側(王族会議)が、ノーをつきつけ、方向転換させましたが、

重要なことは、その王族会議や華僑系グループ自身も、個人としては、米ドル建てでの金融資産を持っていること。 この資産を活かして、平和で快適な世界を作ろうとしていることです。

ここには、二つ大きな意味があります。  

 ①米ドル建ての金融資産があるということは、米ドルをミスミス無価値することはないということ。 

 ②平和で快適な世界といった場合、犯罪に関して厳しい管理社会になることと、人口減を歓迎するということ。

この①については、各国が、黄金(ゴールド)を使ってどのように新規の通貨を発行するか詳細設計の段階ですが、そのとき、すでにある米ドル建ての巨額の個人資産をどうするか、が問題です。

 基本的には、へんなこと(悪辣な残酷所業)をすれば、没収、あるいは、無価値にする。 しかし、世界の問題解決に使うのならば、「生き銭」にする。 こういう方向でになっていくのは、間ちがいありません。

 本当に、そうなれば、  大魔王 即 大菩薩   になります。

     ・・・・  この言葉、平井和正の「幻魔大戦」 にありました。

 「生き銭」の使い方で、 特に重要なのは、 新エネルギーの実用化・商業化があります。 

 これまでは、戦後の戦争屋たち(ロックフェラー、スカル&ボーンズ、ロスチャイルドなど)が、それが表に出ないように脅していた多くの新技術です。これが、これから、日本以外のいろいろなところで、実用化・商業化して出てきます。 これは、楽しみです。なぜ、日本以外かというと、今の日本社会の構造問題があるからです。 

新技術の実用化・商業化には、民間の出資や金融機関からの融資が必要になりますが、日本の場合、リスクをとった自己判断できない人が多く、政府などの「御用学者」のお墨付きに頼るため、実現が遅れるからです。ただでさえ、原発推進を最優先するのが、今の「お上」である、経済産業省の主力勢力なのです。日本でも、戦後は、エネルギーがらみで、本当に多くの人間が、変な死に方をしてきたのです。

この旧勢力の人間との軋轢の後に、ようやくOKとなったとき、日本でも、出資者や投資家には、新技術をつかった製品での大きな市場と、株式上場での利益が喧伝されるでしょうが、次から次と別のエネルギー技術が商品化されていくため、思ったほど市場が膨らまない事態になりかねません。

日本の産業界は、本質は「原発推進一直線」である日本政府に対する「依存」が強く、この20年間、斬新な未来哲学をこめた新製品を作り出せる力を、全く育めなかったかったわけですから、 この「エネルギー技術」の人類的構造変換期に、今のままでは、先手を打つことは、とてもできないでしょう。こっちは、残念なことです。 

それよりも、悲しいことがあります。 これは、②のことです。

平和的に、人口を削減させるには、何が、一番いいか?

自発的に、結婚をしない。子供を作らない。つくりたくても、子供ができない。

 日々のマネーを追う生活で、無自覚のうちに、肉体が劣化し、精子・卵子に異常が出てしまう。

イノチを育むには相応しくない場所を、刺激にあふれ、魅力的にみせる。 便利さを充実させる。

放射能の問題は、日本だけの問題ではなく、今後は世界的な問題になりますが、今、日本の行政・産業界は、せっせと、拡散に努めています。 そして、「帰還」を促し、「ガン教育」をしています。 

おどろいたこと。

今年10月に台風の豪雨に襲われた西日本。堤防決壊や地崩れ、土砂災害・崩落危険地帯に、どうも、黒い大きな土嚢がどんどん運び込まれたこと。 それらの地域の放射線量が急激にあがっているとのこと。

もしや、福島の除染で、表土を削った土壌を、西日本に運んだのか? 台風に備えるといって?

その可能性は否定できません。 「食べて応援」「瓦礫処理」につづいて、「汚染土持込」も、 「絆」政策の一環だと、この国の官僚たちは考え付いたかもしれません。 しかも、台風に合わせて、西日本とは。

 日本全国に広く薄めることで、福島から「汚染土」を減らすと言う意味では、たしかに頭がいいのですが、 肝心な放射能が、全く減っていないことです。  なぜ、こっちに、知恵をまわさないのでしょうか?

 今日、私が、いいたいのは、   「私たちは、今、 こういう国に生きている」 という事実の報告です。

そのうえで、次に、何をするかは、自分で決めることです。 

  参考までに、戦前に、UFOを作らせていたナチス・ドイツのヒトラーの言葉を、ここで紹介します。

 ヒトラーは、まだ、ベルリンの陥落前に、 21世紀を見通して、 

   「世界は、神人 と ロボット人間 に分かれる」 と 予言していました。

 http://news.livedoor.com/article/detail/7407726/

今、73億人いる人類ですが、今後の命運は、このどちらかに、振り分けられるようです。 どっちになるかは、自分の心(精神・意識)次第です。 ちなみに、私の理解は、

 神人 とは、宇宙の摂理と意志 の体現者になること。つまり、地上に、宇宙の摂理にあった現実を創る人。

 ロボット人間とは、宇宙の摂理と自分の関係に思い至らず、人間としての自分の存在意義も分からず、既存の枠組みの中での刺激や常識で流される人。 

 

パズル:消費税10%と安倍退陣と放射能。なにより、世界経済と戦争屋完全押さえ込み。

中国メディア前沿網が、「安倍は、もうロックオンされている」と書いています。

《中国と米国、共に安倍政権の終えんを予想、両国は日本の右傾化を許さない―中国メディア》  http://news.livedoor.com/article/detail/9354280/

転載開始;2014年10月11日、中国メディア・前沿網は、「中国と米国の立場が珍しく一致、安倍首相はそのうち辞任する」と題した記事を掲載した。以下はその概要。
大きな事変、たとえば天皇が亡くなるといったことが起こらない限り、日本に実質的な変化が訪れることはない。中国と米国の指導者はすでに自分たちの基本的な立場を明確にしている。これを日本が変えることは不可能だ。ましてや日本が右翼国家になることも不可能である。日本の安倍政権はそのうち辞任に追い込まれるか、中国によって国際舞台の「蚊帳の外」に置かれるかのいずれかだろう。
日中関係がこれほど悪化しているにもかかわらず、日本は態度を改めようとしないどころか、中国の封じ込め策に力を注いでいる。安倍晋三が政権を握って以来、日本は中国の周辺国だけでなく欧州、アフリカなど中国が関係を築こうとしているすべての国々と「中国包囲網」を作ろうとしてきた。その結果、安倍首相が手に入れたのは国際社会からの信用ではなく、警戒感だった。
日本の同盟国・米国でさえも日本に対して強い警戒感を抱いており、厳しい口調で安倍政権の軍国主義化政策を非難している。日本の経済援助を目的に日本を支持する小国家などは、実際に有事となれば逃げだすに違いない。安倍首相の政策は、いずれの国からも真の支持を得ることはできず、ただ中国を怒らせるものでしかない。(翻訳・編集/本郷)

・・・さて、そうだとしても、安倍の背後の三菱ムラと田布施システムは、しぶといです。

問題は、今の世界情勢で、日本の首相が安倍でいることが、日本人の死が増え、経済も民度も、どんどんだめになっても、自国にとっては、かえってよい、とする勢力が、世界には、まだいるということです。

4日前、英国インディペンデント紙のコラムについて、私は、以下のように書きました。
 
このコラム記事は、最後に、「日本国憲法は、日本人の原理を反映するとは言えないため、ノーベル賞は相応しくない」と断じ、日本に対し、無条件の謝罪を求めています。 安倍のままだと、請求書が高くなるばかりです。しかし、世界が、安倍を存続させることで、請求額を吊り上げることができると考えていれば、日本人にとって、これほどの不幸はない。
 

 一方、消費税10%にすると、日本が、もう、「打出の小槌」ではなくなり、日本経済が壊れるだけでなく、世界経済も急ブレーキになり、急速収縮が始まります。これは、ドアホノミクスを超えて、ウルトラ・ドアホノミクス になります。

 それなら、まだ、福島の汚染の実情を公開し、 首都圏と福島の人間を、村や町ごとに、移動させたほうが、ましかもしれません(福島県知事選挙、どうかな? 反原発ムラの候補が出すぎです。一本化すべき)。 

 放射能被曝の健康面の深刻度を公表したときの、社会的影響に関しては、日本の財務省ではなく、世界銀行やBRICS銀行がかなり深く、多岐のパターンで、シュミレーションしているはずです。 もし、やっていないなら、もう人類は終わっていますね。 天の神様に運任せ状態ってことになりますね。

 あの竹中平蔵も10%は止めろといっていますが、財務官僚はやろうとしていますね。 谷垣が言うように、法律に決まっているからと。馬鹿か。 法律よりも、現実だろうが。 先にすべきは、特別会計の手入れだろうが。

本来、財政再建には、消費税アップの前に、まず、使途の完全情報公開を法律で決め、権限委譲の構造改革なのだけど(民主党が財務省主導でやったため失敗)、 今の体制の変化を、司法も巻き込んで、嫌がっています。

これが、実は、日本の最大の問題。 この中に、原発も医療も年金も、地方の独自財源問題ある。

スイス大使だった村田さんたちの、放射能汚染の告発が、そろそろ出ていいころですが。

こうした、戦後の体制が、どんなかたちの クラッシュになるか? 

最悪の事態《国家非常事態・戒厳令・巨大地震)が、いつあっても、おかしくないと私は覚悟しています。

情報統制・事実隠蔽・「なかった作戦」だけでなく、「自然改変」が、人類の管理者の意思として、あるかもしれません。それがなくても、放射能は、いまだに出続け、細胞・遺伝子を壊しているのです。

 そ~な え~よ、 つぅ~ね  に 。 (ボーイスカウトの歌)。

何かが始まったようです。三つのコスモスを響かせてください。

こんにちは。 今回、淡路島に行って、イザナギ゙神宮、オノコロ島神社、諭鶴羽(ユズルハ)神社、そして、

 沼島の上立岩、自凝(オノコロ)神社に行ってきました。

仲間との待ち合わせは、新神戸に午後1時だったのですが、私は長野から、しなの4号に乗って向いました。

その列車が木曽福島駅についたときが、午前9時12分でした。 名古屋に到着後、きしめんをのんびり食べて、新幹線に乗っているときに御岳山の噴火のニュースがありました。噴火は午前11時52分だったたようです。

    写真

木曽の御岳が、ここまで激しく爆発するとは、何かの知らせです。これは地球の側からの一つの「号砲」です。お亡くなりになった方、そして、心配停止の皆様には、なんと、声をかけていいものか。 

日本列島の火山が活動期であるというのは、もう、十分に告知されていたことです。これは、もちろん、地震を起こす地殻変動とも連動します。火山と地震の巣があるのが日本列島ですが、そこに、戦後は、原発を造り続け、「311」のあとも、いまだにその姿勢を改めようとしない、日本の原子力マフィアに、大地の神様が、本当に、怒ったのでしょう。これは、まだまだ続きます。

 いまの日本の国家システムは、個々の人間を苦しめ、日本人に子孫を残させない方向に進んでいます。 このシステムのなかでは、伸びやかな未来が描けません。

 73億人が生きる地球ですが、人間が構成する社会自体が、個々の人間に「自発的淘汰」を迫っているようです。

 いまの国際政治は、人間の「自然死」の尊厳を護ることを、一つの正義にし、マネー獲得を目的にした意図的な戦争や、疫病の拡散については、止めさせる合意はできましたが、個々の人間が、それぞれ、どんな情報を共有して、次の未来を選択していくか、については、厳しい「突き放し」があると感じられます。

 いまが、まさに、「文明変革」の真っ只中であり、人間が自分の意思で、淘汰される時代なのです。

 自分が、この地上の三次元に、人間として、どう生きるか、それは、それぞれの個人の意思です。

 そのとき、国家、通貨、宗教(神の概念、信仰)を、どうとらえ、どのような幸福感・使命感をもつかで、その人の生き方が、ぜんぜん変わっていきます。

 この三つは、人類が作り出した、人類の「統治の道具」です。 私たちが、この地上に、すてきな現実をつくるために作られたのです。 だから、どんどん、その姿も使い方も、変えていっていいのです。

 そのとき、これまでの統治機構や社会システムと、私たち自身が、どんな立場で、どう向き合ってきたか、そして、これから、自分自身が、それらとどう関わるのか、ここが今後は、特に重要になります。

 いまにつながる、日本の統治体は、3世紀から始まっています。そのときに、「国譲り」がありました。

 今回、私たちが参拝した淡路島の諭鶴羽神社には、第9代の開化天皇のときに、イザナギとイザナミが鶴に乗ってきたという伝承があります。 しかも、ここが、「元熊野」なのです。その諭鶴羽山(607.9m)の眼下に、勾玉の形をした「沼島(ぬしま)」があり、ここに、天沼矛から滴り落ちた最初の一滴が固まった「上立岩」があります。http://kamnavi.jp/en/awaji/monokoro.htm  から。

   上立岩

  やり直しですね。 ここからの。

 私たち、(株)K2O は、  三つのコスモスを響かせることを、提唱してきました。

  マクロ・コスモス(大宇宙・自然)      ミクロ・コスモス(身体)    マインド・コスモス(精神)

これを、現実に、自分が生きている毎日のその場で、実践するときになりました。そうしている個人があつまって、本当にすばらしい、地球規模の「国産み」になるのでしょう。 これが、ミトラの教えであり、弥勒の顕現になります。

 現・天皇家(神武=崇神から出発)は、「ニギハヤヒ」から、統治権を譲りうけて、統治が始まっているのですが、歴史的意味合いとしては、それを「お返しする儀式」になるのが、10月4日になるのではないでしょうか。 

「地方創生」は首都圏脱出促進策?BRICSは産金国。FRBは金(ゴールド)なし。日銀はどっちに?覇権構造が世界的に変化している。

石場が担当大臣になった「地方創生」。これは、地方の要望にもとづいて、国が上からカネを配る新たなバラマキです。案件審査は、安倍個人がする、といいますから、自分の権限をさらに強大化する施策の一つです。

地方活性化策はいろいろあるのですが、このバラマキ目当てに動くことに積極的にはなれません。最大の理由は、やはり、安倍政権と産業界が、放射能汚染の実情(健康被害)を無視しているからです。

 子供たちとその家族に、安全な場所に自由に移動できる権利と資金を与えるのが、未来に向けての最優先課題であるからです。ここを認めないまま、地方創生をいうのは、私には、どうしても、納得がいきません。

 官僚は原発推進であり、この中でオリンピックやリニアモーターカーに酔いしれているのは、狂気の沙汰です。

以下を見てください。EUが発表している汚染常態です。40bq/m2 以上のところは、本来なら、居住不可能の地域ですが、この知見が、ことごとく、無視されて今に到っているのです。

     EU研究機関が発表、移住相当の汚染地(IAEA基準40kBq-m2以上)

今回の「地方創生」は、見方によれば、首都圏脱出の促進策にも、見えます。

これまで、この3年半、日本政府のこの姿勢を許したのは、人類全体での視野で見て 最大の眼目が、戦争屋との対決だったからでした。 

彼らは、FRBが発行する通貨米ドルに巣食っていました。米ドルはヴレトンウッズ体制で、1.5万トンの金塊を元に金本位制の基軸通貨として始まったあと、戦後復興にばら撒かれましたが、金(ゴールド)がすぐになくなって、1971年のニクソンショックになり、以後は、原油本位制《戦争本位制)で、イスラエルを戦争屋が利用しながら、ITとメディア戦略で、世界経済をかき回すインチキ通貨になっていました。 「911」以後は、 中国なしには、存続できなくなりました。

 「311」以後も、FRB自身が存続するために、さんざん悪あがきをしてきて、私たちの身近では日中間の危機を作り出してきました(これと同じ原因で、ウクライナ、シリア、ガザの紛争がありました)が、2014年の9月の今、BRICS銀行を作らせた勢力(17万トンの金塊の管理権)との和解無しには、 もう、FRBも、アメリカも存続できません。

 その和解が、どうも、できたようです。となると、日銀の方向性(資金の流し方)にも変化が出ます。

 これは、化石燃料をつかった、「希少資源の権威的分配」という国際政治の終りでもあります。

 気象変動サミットを前に、ロックフェラー家も、 「可能な限り、化石燃料との関わりを減らす」と公式に表明しています。 http://www.afpbb.com/articles/-/3026745 から 以下抜粋。

 「【9月23日 AFP】世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表し、米ニューヨーク(New York)で23日に開かれる国連(UN)の気候変動サミットにとって大きな後押しとなりそうだ。   サミットを翌日に控え、民間機関や個人、地方自治体などによる連合はこの日ニューヨークで、化石燃料に対する計500億ドル(約5兆4000億円)以上の投資撤退を宣言した。

 この連合には資産規模8億4000万ドル(約900億円)のロックフェラー兄弟財団(Rockefeller Brothers Fund)も含まれており今後、化石燃料との関わりを可能な限り減らし、また環境に最も有害なエネルギー源とされる石炭灰と油砂(オイルサンド)へのすべての投資を止めると発表した

 ロックフェラー兄弟財団は、ジョン・D・ロックフェラー(John D. Rockefeller)の子孫たちによる財団。石油王ロックフェラーが創始したスタンダード・オイル(Standard Oil)の後身である世界最大級の石油大手、米エクソンモービル(ExxonMobil)は、気候変動に関する取り組みの敵となることが多い。

 化石燃料産業全体の規模に比べれば投資撤退の規模は小さいが、気候変動問題に取り組む人々からは歓迎の声が上がっている。南アフリカのデズモンド・ツツ(Desmond Tutu)元大主教は、この宣言を歓迎するビデオ・メッセージを発表し「私たちはこれ以上、化石燃料への依存を支えるわけにはいかない」と述べた。(c)AFP/Shaun TANDON」

では、原発はどうなのか?    ロックフェラーは、アメリカの原発を止めさせた側でした。

これで国際世論の方向は、決まりました。

 二年前に、安倍内閣を強引に作り出した背景の力がなくなっています。 一気に、形勢が変わります。

BRICS諸国は、いずれも、産金国なのです。 実は、日本も、隠れた産金国なのですが、これが、古いFRBの意向のままです。この体制の中に、今の官僚主導=自民党があるのです。 これは、明治以来の中央集権の国家体制(田布施システム)なのです。

 毒をまき続け、税金を絞りつづけ、自由を奪い続ける。

いつまで、続くのか?  これは、まさに、「カゴメの籠」ですね。

10月4日が過ぎたら、何が出るのでしょうか? 安倍は、「奥の院」の課題をこなしたから、もう十分でしょう。

今、ヒラリーは、ニコニコしていますが、彼女が親しいのは、安倍ではなく、皇后様です。(政治家が元気になるのは、強力な支援者か、十分な実弾をえたときですね。ホワイトハウスの特別室は、李さんと直結 )

この3年間の粛清で、王族会議(両陛下も大元さんもいる)が戦争屋を押さえ、BRICSを生み出したことが重要です。 

今の日本は、ムハンマドが現われたときと全く同じだ。世界は重大局面に。

  こんにちは。 

来週の東京「皆神塾」のテーマをどうしようか、といろいろ考えていています。

さらに、日本の「天皇」が、生まれる6~7世紀の世界情勢を再検証していたところ、

なるほど、今は、日本にとって、とんでもない次元になっているな、と感じています。

 それは、世界宗教になった、イスラムが発生した状況と、そっくりだ、ということです。

  ムハンマドが、覚醒したのは、610年。

これは、日本では、「聖徳太子」が、小野妹子を隋に派遣した3年後。

 隋の煬帝が、高句麗への大規模遠征の準備をしている時でした。

当時のアラブ世界は、通商でいきなり富める者が現われ出す一方、多くのものは貧困に苦しむばかりでした。当時のペルシャ皇帝は、ビザンチンに603年に戦線布告したホスロー2世ですが、父親であるホスロー1世がすすめた土地と税収改革の成果を受け継いだ人間です。しかも、ビザンンチンが、インド方面からアラビア経由で絹、香辛料など入手していた「海のシルクロード」をペルシャ側が押さえて、これにより一部の貴族の富が急拡大した時でした。

 ペルシャ以上に貧富の差が拡大したのがアラブ世界で、血縁による部族社会が壊れ、貧困層には、やむにやまれず、略奪するものもでてきました。「富めるものからの略奪」を認める教えは、エフタルが最初に信奉していたマズダク教でした。エフタルの人間は、6世紀になってユダヤの「タルムード」と出会うと、これを論拠にして、勝手に選民意識をもちます。これが今にのこる白いユダヤ人、さらにジオニストの中核メンバーの起源でした。このエフタルをペルシャから追い払ったのがホスロー1世でした。このとき、ペルシャは血縁重視のゾロアスター教で、どんどん貴族に富の集積が進んだのです。アラブ世界もその中にありました。

 ムハンマドは、アラビア半島にくらす多くの貧者たちを前にして、 「血縁」ではなく、「心の絆」で生き抜く「結びつき」を実践します。最初は、メッカで共同体「ウンマ」を始めますが、これが、622年にはメディナに移らざるを得なくなります。これを、「ヘジラ」といい、イスラムの出発となりました。

 ムハンマドは、自分が天使ガブリエルから教えられた内容をアラビア語で書きとめ、これが、共同体での生活指南書になりました。それを、理解し、その内容を守るものは、だれであれ、仲間・同胞であると。

 しかも、このとき、富めるものからは、共同体の維持に支援を求めますが(これが税金になった)、それを出さない時には、遠慮なく略奪しました。

 さて、今の日本はどうでしょう。

明治以来の中央集権国家、そして、戦後のアメリカの特別行政自治区で、アメリカの戦争屋を出汁にして、どんどん既得権をつくっていったのが、日本の官僚と、業界団体のトップたちでした。 不正選挙までして、民主党から政権を奪った自民党では、韓国ヤクザの排除に執心しましたが、今、アベノミクスは、大失敗です。

 ごく一部の人間にのみ「富」が集中する。しかも政府は、これまでどおりの国家の予算分配体制を続けようとする。現実に、放射能でとんでもない被害が出ているのに、事実を一切、認めず、マスメディアからは、責任を問う声をすべて封殺する。もう、終わっています。

 私たちは、今、真実を共有し、助け合うしか、なくなっています。それも、政治や行政を介さないで。

人類はネットを手にしました。誰が信頼できるのか、それは、ここ数年の言動を見れば分かることです。 

 今後、どのような形で、共同体が生まれるてくるのか? ここでは、これまでの所属関係を全て超越して、まず、ネットのなかでつながり、互いに実際に会って、自分がなじむ現場に入り込んでいく、という形になります。

 ムハンマドは、 富めるものからの「略奪」を 容認しました。

今の私たちは、どうなのか? 海外から見れば、私たちの暮らしぶりは一見、豊かでしょうが、内面はどうか?

私は、「略奪」は、あってはいけない行為だと思っていますが、今は、国家=行政の側が、自分たちの体制=既得権=個人の待遇維持のために、税金の形で、どんどん、収奪を進めています。

もし、このブログの閲覧者の中に、十分な資産をもっている人がいるならば、国家権力や詐欺・強請からの「略奪」にあう前に、これまでに蓄えたマネーを、お金を要らなくても済む、実際の現場つくりにを、 どんどん、使うことをお奨めします。 気象現象だけでない、凄まじい「大嵐」が来る予感がします。 

別件ですが、

①お茶の効用

 飯山一郎さんから「あらびき茶」をいただいたので飲みました。荒めの抹茶でした。体中がピキピキ来ますね。 全身が目覚める優れものです。 糖尿病にも効果あるし、なにより、体内に入った放射能のデトックスにも、効果があるかもしれません。

 実は、皆神塾の仲間に南山城のお茶の専業農家「伊都章」さんがいます。先日の京都の「翠の集い」で、自然無施肥栽培のお茶「親子のきずな、ほうじ香」を頂きました。こちらと飲み比べました。こっちは、飲んだあとの感触が、ほんとうにやわらかく、意識がどんどんまろやかになっていきました。頭が冷静になれるのが良いです。いろいろ、健康にもいいでしょう。 こちらも、ぜひ、どうぞ。

 「昔ながらのほんまもん: お茶の伊都章」  連絡先 0776-76-5090 加茂町北下大田29-2

② それとは反対に、日本の製薬大手、武田薬品に、今、糖尿病治療薬で6000億円の損害賠償請求です。         

   http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140904/biz14090412530007-n1.htm

  アメリカは、これからも、ここぞとばかり、訴訟を起こし、多くのマネーを、かっさらっていくでしょう。   

    今、アメリカの西海岸がどうなっているか、安倍も原発マフィアも、まったく注意が向いていないでしょう。

③ 今のデング熱騒ぎ。これ、首都で、政府に対する大掛かりな抗議デモが起きないように仕組まれたものとしか思えません。こんな事態は日本ではいままでなかったことです。それほど今の政府・行政が国民の信頼を失っており、しかも、それが、いつ、直接行動になって自分に向けられるか分からないと、心配しているのでしょう。

 福島では「風評」とか言っているうちに、自分や家族に、大変な事態が出てきます。これは、首都圏全体でも、そうでしょう。 「311」から半年間に、どこでどんな暮らしをしていたか、何を食べたり飲んだりしてきたか、これが、内部被爆になります。 ここに、眼を向けずに、「お上」の言葉を信じて行動してきた人は、イノチや真実を見ずに、「眼前のカネ」だけを見ていたわけです。残念ですが、そこには、「福」は、来ません。 

④元スイス大使の村田さんからです。親しい知人に以下のメールを出されたようです。アメリカ西海岸も大変です。これが、「NATURE」に出された時に、一体何が、何が起きるか?政治的にも重大局面になるのは間違いありません。 地球規模の時限爆弾。 とにかく、今はイノチの次元で支えあうこと。

 他人の富の「略奪」はできませんが、濁りのないピュアなイノチの現場やそこでの産物は、それだけで大きな価値を生みます。①のお茶のように。金持ちほど、それを求め、そういうところに来たがるでしょうね。

  -------------------------------------------------------------------------

    XXXX    

 ご健勝のことと拝察いたします。

内外に発信中の福島に関する小論(邦文及び英文要旨別添)は多大の反響を呼んでお
ります。
Moritz Leuenbergerスイス元大統領、Ernst von Weizsaecker教授 およびアメリカの
友人(ペルー提督の末裔)からのメールを添付いたします。

福島の米西岸に及ぼす影響に関する調査結果が、今秋「NATURE誌」に掲載されれ

西岸住民の安全確保の問題は中間選挙との関連で大きな政治問題となると思われます。

米友人のメールにも返上に言及があるように、東京オリンピックに影響することが予想されます。
福島は世界の安全保障問題であることに世界は目を覚ますと思われます。
最近の事故関係の判決は確実に新たな潮流を反映していると思われます。

重大な局面の到来が予見されます。                      
村田光平

 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

(Former Swiss President)

"Dear Mitsuhei Murata
I admire Your enthusiasm and endurance. Congratulations for Your excellent
paper.
Please keep up Your good and important work-. Your voice must be heard in
Japan!!
Sincerely
Moritz Leuenberger
Former Minister for Transport, Environment, Energy and Communications,
Former President of the Swiss Confederation"

(Professor Ernst von Weizsaecker)

"Thank you, very good and timely paper!
Ernst W."

(Kate Winter,Descendant of Commodore Perry)

"dear mitsuhei, so true, so well written, so terrifying!!
showed it to a harvard classmate who is a writer, intellectual and former diplomat.
her comment was that she was already worried but now much more so.
how can japan reverse centuries of not wanting to lose face or admit
mistakes, miss information etc. etc,??
i would so wish that the games would be canceled."

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

注: 村田さんの小論の公開は、ちょっと待ってください。

「煩フル」さん、「奥の院」のことを書くのなら、きちんと、「京の風」を読んで。

こんにちは。書き込みが少し遅れました。

 先週末は、京都にいて、あたらしい出会いもあり、充実していたのですが、信州に戻ると、私の「京の風」から、とても重要な部分が、無断転用されている、と指摘がありました。

 それは、「煩悩くん、フルスロットル」でした。

http://aioi.blog6.fc2.com/

 私がBABYMETALのことを知ったのは、このブログで、ほかにも中京方面の古代史では参考になる点も多いのですが、他からの引用を「名無しさん」として、出所をあかさずに引っ張ってくるのは、ちょっとどうかな、と。

 そして、なにより、上記の中にある、「奥の院」の理解が間違っていますので、まずは、きちんと、わたしの「京の風」を読んでいただきたいとおもいます。 これには、

http://www.k2o.co.jp/blog2/2013/07/post-956.php  昨年の7月25日の内容 に加え、

http://www.k2o.co.jp/blog2/2013/07/post-960.php  3日後の7月28日に、補足しています。

 1万4千年前にユーラシア大陸から離れた日本列島にうまれた縄文人に、どのように、大陸の「文明」が入ったか、このかかわりのなかで、倭国の大王、そして、天皇が誕生します。

 私は、この経緯を、地球人類史のなかで、系統立てて調べてきました。その過程で、実際に現存する一族の人間の何人かに、直接お会いして、確信を持ったのが、「三人の天皇」や「奥の院」五系列の存在です。

 これらを、ブログで書くには、勇気が要りました。 リクスはマックスなのに、無報酬 なのです。

 いい「現実」を創りたい、この一心でした。 今も、そうです。そして、なにより、 今の現実を直視しないと、未来の「現実」を作り出せません。 そのための、情報共有をしています。

 私が、特に、言いたいメッセージは、二つあります。

1.「人間界と、自然界(宇宙の摂理)が乖離すれば、つぶされるのは、当然、前者です。

イノチを無視し(殺し)、マネー(利権)にこだわり続けるものよ、覚悟しておくがいい」     ・・・・・昨年6月27日、今年5月8日。

2.「依存があるうちは、支配されるばかりです。あきらめず、夢を語り、支えあい、力を出し合って、現実を作り出していく。統治体とは、そうやって私たちが作り出していくもの。はじめからあるものじゃない。」  今年5月22日。

 2が、グーグルの訳だと、以下のようになります。けっこう名文だな、と思っています。

Of that there is a dependent, just is governed. Did not give in, and talk about dreams, and mutual support, you can brainstorm force, we will create the reality. The governing body, what we will create that way. It's not what it is from the beginning.

裏では「大きな作為」が動いている。シリアに入った日本人。甥一族が不慮死したローマ法王。

 こんにちは。

今日はあまり、ブログを書く気になりませんが、メモ程度に簡単に。

1) シリアにいくことで、仕事が得られるの? どこが客先なの? 

  シリアに入った、元模型屋店長のミリタリーオタク。 今年2月の都知事選挙では、熱心な田母神支持者。  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3538.html

 この人物は、模型屋をたたんで、今年1月に民間軍事会社を設立したとのことですが、これって一体、何?  会社である以上、どこかから仕事の発注を受けるのでしょう。会社設立の時期は田母神氏がすでに、都知事選挙に出馬声明を出してからあとですね。 そして今のこの時期に、なんでシリアのアレッポにいくの? 普通、何かの保障(報酬)か、特別の使命を受けない限り、こんなところにはいかない。誰が差し向けた? 

  アメリカの大元の戦争屋の、日本での広告塔が石原と田母神で、 中国では、イケイケの羅援。

 安倍の周りにいる、なんとか世界中に日本の自衛隊を派遣したくてしょうがない人間は、客観的で冷静な視野がないから、自分の熱に感応する浅慮の人間を、シリアに送り込んだということか。

 集団的自衛権を閣議で決定し、自衛隊をアメリカ支援の名目で、世界中のどこでも送り込めるようにした安倍政権ですが、 最後は、ミリタリーオタク にたよるしかないのか。  

2) ローマ法王の身内に不幸。

ローマ法王の親類事故死 アルゼンチン 2014.8.20 00:16

 アルゼンチンのコルドバ州で19日未明、同国出身のローマ法王フランシスコのおいら4人が乗った車がトラックに追突し、うち3人が死亡した。同国メディアが伝えた。車を運転していたのは法王のおい、エマヌエル・ベルゴリオさんで、死亡したのはその妻と、8カ月と2歳の子供。ベルゴリオさんも重体という。トラックの運転手にけがはなかった。訃報を受け、ローマ法王庁(バチカン)は19日、「事故のことを知り、深く悲しんでいる。みんなで祈ってください」との法王のコメントを発表した。(共同)

 4月のセウォル号の沈没事件のときには、韓国国民に対し、

 「倫理的に生まれ変わることを・・・」といっていたローマ法王フランシスコですが、韓国で、慰安婦問題に、理解を示したあとに、アルゼンチンにいる親族が交通事故死してしまった。

 セウォル号は韓国ヤクザの麻薬基地の木浦によってから沈没したのですが、今回の法王の訪韓では、法王が「慰安婦(運動?)」に対して、「おもいやり」をしめしていました。それが何かに触ってしまったのでしょうか?

 韓国のキリスト教については、戦後は以下のような絵画で、無知蒙昧な民衆に「イエス誕生」や「最後の晩餐」が教えられてきたのです。こうした情景を韓国の人間は、今でもそのまま信じているのでしょうか?

 イエスは韓国で生まれたわけでもないし、2000年前の朝鮮半島の民が、こんな服装をしているはずがない。法王は、まず、韓国の国民に対しては、韓国社会全体に充満している「ファンタジー」を否定することからはじめないと。http://blog.livedoor.jp/kiriritto/archives/1007835972.html から

ソウル美術館 ”イエスの誕生” 
no title

ソウル美術館 ”最後の晩餐” 
no title

ただ、ローマ法王が、韓国の人たちに共通する「次元を超えたファンタジー癖」をやめるように諭す時には、カトリックの側も、彼らが作り出した信仰上の「イエス像」を、木っ端微塵に砕かれていくことにもなっていきます。

ところで、本ブログの閲覧者にキリスト教徒はいますか?  「処女懐胎」 を、事実として本当に信じていますか? ここと、磔刑のあとの「復活」が、キリスト教の信仰の原点(絶対条件)ですが、意識していますか? 

西欧の知性は、「処女から生まれたからこそイエスは神なのだ」という、不可知論まで作り出してしまったのですが・・・。

まあ、日本の場合、皇祖神アマテラスは693年から694年に鵜野讃良(持統)が不比等とともに、政治的に創作したものだったし、初代天皇とされるカムヤマトイワレビコ(神武)なんか、シュメール・ヘブライからの軌跡と、日本列島での王権成立を、強引に繋ぐために、不比等が苦心して創作した架空の人物です。 

 こうした、今に続く国家権力の起源を知ろうとしない日本人も、相等に幼稚で、そして、悲しいものがあります。多くの日本人は大人になって十分に常識人になったつもりでも、自分自身と国家(統治体)との関係を対等だときちんと認識できず、いつまでも「お上」に従うばかりだからです。その本質は、自己実現ための思考力と判断力を発達させないで、親から言われたことに「いい子」でいたがる「12歳の子供」と同じものですから。(だから、どんなに受験勉強ができて、知識があって、行儀が良くても、「カネクレ羊」か「「社畜」にしかなれない。)

 では、この三次元世界に、実在するのは何でしょう?

 これを「翠の集い」で研究しましょう。 想像と創造の元。そして、宇宙の摂理と、それを人間に結ぶ周波数。

「ロゴス」の本当の意味はこれ。2000年前のイエス・インマヌエルが、「神とともにあれ」と言って感受していたもの。

24日(日)は"地蔵盆"。京都で「翠の集い」。蘇我氏のピラミッドを話そう。

 こんにちは。

<お盆 と 騎馬> 

 昨日は「送り盆」の日でした。 今年、我が家は、新盆です。 墓参りが多くなります。

 私が生まれたのは、中野市ですが、我が家の墓は、須坂市にあります。

 すぐ近くに臥竜公園、八丁鎧塚古墳があります。坂田神社も近く、父方は騎馬系部族の出でした。

 北信濃一帯には 2世紀から高句麗経由で騎馬系部族が入っています。豆満江の河口から佐渡経由で新潟の海岸に漂着するルートです。内陸に入るには、信濃川と関川が使われます。中野市には、小牧、牧の入という馬の牧畜にちなんだ地名があります。 我が家の先祖(父方)は、どうも6世紀初頭の継体天皇のころに入ったのではないか、と私は考えています。

 騎馬が入ったルートにのって、日本列島には、5世紀に鉄(鍛造鉄)も入っています。このルートがもっとも活発化した5世紀中ごろから西日本では戦乱が始り、甲冑時代になりました。その西日本の戦乱から逃れた人間を吸収した形で、東日本では5世紀の後半には、さいたま古墳群に見られるように人口が急増しています。 信濃はこのとき戦乱がなかったので継続して、大陸から多くの人士や文物が入ったと思われます。

 中野市新野の金鎧山古墳からは、5世紀後半、雄略のころの仏具が出土しています。 これは、通常伝えられる仏教伝来より、半世紀以上、早いものです。 長野県北部にある寺院は基本的に高句麗系の建築様式です。高句麗は朝鮮三カ国の中で仏教の受容が最も早く、その時期は倭国に七枝刀が届いたのと同年の372年でした。当時、倭国は仲哀の時代ですが、そのあとに「胎中天皇」とされる応神(ホムダワケ)が即位します。

 日本列島の5世紀前半は、仁徳、履中、反正、允行の時代であり、このときの倭国王権は高句麗の政権と一体化していたと私は考えています。このときの高句麗王は広開土王の息子の長寿王です。当時の日本列島には、現在の蒙古高原を通って、キリギスの西側のペルシャ・バクトリア方面から多くの部族と文物が入り込んでいます。 

 では、当時の日本列島からの輸出品は何か? というと、 これは、絹と、金です。 

仲哀時代に初めて倭国に現われたのが弓月国の功満王ですが、400年前後の応神時代には、その息子の融通王が20万人を引き連れて帰化しています。この場合、多くは、朝鮮半島から、九州~瀬戸内を進んで播州を中心にして各地に定着し、養蚕を始めています。赤穂の普門寺には、その時代からの融通王の子孫である秦氏の歩みがいまでも色濃く残っています。

 彼らが作り出した絹製品をもって、ユーラシア大陸に行き、広く交易したのが、当時の国際語であるアラム語を話していたサカ族です。サカ族は仁徳の時代に蘇我の姓を貰い、履中時代に、蘇我満智が大臣になっています。

 日本列島は当時、ようやく、行政に漢字が使われだした段階で、まだ通貨はありません。交易形態は物々交換ですが、日本側が最も求めたものは、いろいろな職能や知識をもつ人材だったと考えられます。

<蘇我氏のピラミッド> 

お盆の最中の14日、奈良県明日香村にある都塚古墳が、階段があってピラミッド型だ と発表され、大騒ぎです。http://mainichi.jp/select/news/20140814k0000m040045000c.html

 この古墳は蘇我稲目の墓ではないか、とされるのですが、それでも、なんで、ピラミッド型なのか? 

 実は、稲目の息子である馬子の墓も、ピラミッド型だったと思われるのです。現在は表面の盛り土が除かれて、内部の玄室部分の石組みのみの姿になっていて、石舞台と呼ばれますが、明らかに、正方形の敷地を構えているのです。

 私は、蘇我氏は、5~6世紀の、仏教・キリスト教の宗教変革期に、見事に、その真髄を、日本列島に持ち込んだ一族と考えています。

 5世紀は、405年に、カトリックの聖典であるラテン語聖書「ウルガタ」がヒエロニムスによって完成します。同年、仏教では、長安に入った鳩摩羅什が法華経などの翻訳(漢文訳)を始めます。

 431年には、エフェソスで、神イエスキリストを生んだマリアは人間だとするネストリウスの主張が否定され、彼の教えを信奉する人間は、多くがササン朝ペルシャに流れ込みます。当時のペルシャは、ユーラシアでの交易の基軸通貨を発行していたのですが、そのときの王ペーローズは、ペルシャ領内でのキリスト教では、このネストリウスの教えを優先すると決め、その次男のジャーマースプは、首都のクテシフォンに、498年に、総主教座を構えさせます。

 一方、カトリックの側は、コンタンチノープル(ビザンチン)、アンティオキア(シリア)、エルサレム、アレキサンドリア(エジプト)、そして、ローマに、それぞれ総司教がいて権勢を競いますが、このとき、ローマのゲラシウス一世が、495年に「自分こそが神であるイエスキリストの唯一の代理人」と言ってから、ここが、カトリックの総本山バチカンになります。 カトリック、とくに、このローマのバチカンは、自分の教え以外を全て異端として認めず、以後、多くの弾圧をするのですが、

 ペルシャで保護されたネストリウス派は、イラン東部のシャカスターンに色濃く残っていたミトラ教とも融合しながら、その教えは、鳩摩羅什が生まれた西域のクチャや敦煌を経由して、漢文仏教の中にも取り込まれていきます。

 カトリックとネストリウス派(景教)は、ともにイエス・キリストを「三位一体」の存在としますが、聖母マリアの位置づけが完全に異なり、 それは、聖職者の妻帯問題になります。カトリックは、聖職者の妻帯を認めませんが、ネストリウスは、当然と考えるのです。 

 現在の日本の仏教では、僧侶はほとんど妻帯していますが、これはまさしく、ネストリウスの教えを受けたものです。 これは、正確に言えば、イノチの流れを自ら実践しない聖書者は不自然で、仏教の側が、ネストリウスの教えを吸収して変質しない限り、縄文からの霊性を湛える日本列島では、それを受容しなかったのです。

 ペルシャで話されていた言葉はアラム語でした。蘇我氏はそれを理解しました。イエスの時代にも話されていた言葉です。蘇我氏がイエス伝承を知ったいたのは当然で、イエスが青年期、アレキサンドリア図書館に通って、アレキサンダーの軌跡を確かめたことも話されていたでしょう。

 そして、エジプトにある、ギゼのピラミッド。これが、実は、人類に多くの情報をもたらすシリウスからの受信装置であることも知っていたのではないしょうか?

 蘇我稲目の父は蘇我高麗です。私は、この人物こそが、倭王オオド=継体になる人物を探し当てた人間で、それ以後、こうした古代エジプトから続く人類の秘教「カバラ」に通じた知識を持った人間が6世紀には日本列島にどんどん入り、彼らの智識が、蘇我稲目の時代(540~570)には、飛鳥で共有されていたと考えます。

<地球を、一つにしよう>

今、人類6000年の文明が整理のときに、蘇我氏が1400年前に、日本列島でやろとしていたことが復活する。

 蘇我稲目の息子である馬子が期待した人物が、現在のキルギス、西突厥スイアーブ生まれのタルドウ(ウマヤド)です。この人物は隋と対等になる国家を日本列島で一旦は、実現し、その隋を滅亡にまで追いやります。   

 しかし、621年に、唐が李世民を中心に大陸を完全制圧すると、当時の倭国の伝統勢力が唐の圧力に負けて冊封される道を選ぶ意見が強まり、それに嫌気して、日本列島を去ってしまった。

 ウマヤドは、後に聖徳太子とされ、「以和為貴」は、日本列島の民を一つにする思想となりました。

 これを、地球全体にひろめよ、ということなのでしょう。 

24日、京都では、”地蔵盆”ですが、この日に、日本の本質と自己実現を研究する 「翠の集い」 があります。

 世界全体を見回すと、イノチの流れを自ら断って、概念だけで「神の唯一の代理人」になって多くの人間の心を縛ってきたのが、バチカンのローマ法王でした。 

 ヨーロッパでルネッサンスのあと宗教改革が始まったとき、プロテスタントに対抗して、バチカンの中から「神の国を広げる」という戦闘的ミッションをもって誕生した組織がイエズス会です。この組織が17世紀に、イエスの真実を伝えるテンプル教団(フリーメーソン)と内通したあとは、ここが世界の謀略の最深部になりました。 謀略には悪魔が取り付いていたのですが、そこが、ようやく、昨年に現法王のフランシスコが就任することて悪魔が払われたのです。 

 一方、日本列島で縄文時代からはぐくまれてきた叡智は、仏教が教える諦念の教え「世間虚仮」を知った上で、生きている現実にあるイノチの実相から離れず、その響きを自らの内にも外にも感得し、それを、イエスと習合した仏光として受容しました。イエスは、神は自分のココロにいると。それを、ブッダの光だとしたのです。 

 蘇我氏は、それが、この日本列島に広がることを求めていたのではないか。 しかし、皆がそれに気づけば、国家の権威は作れない。 その意味を判っていたのが、鎌足。 そして、入鹿暗殺。

 642年の冬至、蘇我蝦夷(稲目の孫、馬子の息子)が甘檮の丘で、「八佾(やつら)の舞」を舞っています。  

今回の発見は、日本をこの時点にもどせ、ということなのでしょう。 もちろん、そこにはマネーはなかった。

 PS :  皇祖神アマテラスを作り出した鵜野讃良(持統)は、母方が蘇我の血であったことは重要です。

終戦記念日。昭和天皇の真実を、どこまでも隠そうとする日米とFRB.

こんにちは。

今日は終戦記念日です。 安倍晋三は、またまた、官僚原稿を棒読みするのでしょうか?

第二次世界大戦についてですが、日本人がいまだに誤解していることがあります。

  日米戦争は、何のために始まったのか?  です。

 これには、教科書では教えられていない視点が、二つあります。 単なる陰謀ではありません。一つは、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にする国際金融体制を実現するもの。 もう一つひとつは、日本の国家主権者である昭和天皇の意志を無視して、大陸に暴走拡大する日本軍を壊滅させるというもの。 

 昭和16年(1941年)の9月に、昭和天皇は英米に対し開戦する詔勅を出すのですが、それまでに、すでに、FRB(私企業)が発行する米ドルによって、世界の通貨体制を再構築する方針(実現は、44年7月のヴレトンウッズ体制)が決まっていました。

 これは1921年が起点になります。この年、ワシントン軍縮会議があり、日本にはバチカンのイエズス会が上智大学を創り、中国大陸には国民党と共産党が生まれますが、特に重要だったのは、アメリカにできたCFR(外交問題評議会)です。ここが、アメリカのロックフェラーたち戦争屋の謀略拠点になりました。

 一方、これに対抗するように、4年後の1925年に、ハワイに IPR(太平洋問題調査会)が作られ、各国間の平和的調整が話しあわれます。文化経済問題の討議が中心でしたが、IPRにもスポンサーとしてロックフェラーらが影から入り込んでくると、外交と政治に討議内容が移っていきます。IPRの本部はハワイから、1928年6月の張作霖爆殺後には、アメリカに移されていきます。

 そして、1931年9月の満州事変が事態を一変させます。

昭和天皇ヒロヒト個人がもつ、「金塊」に基づいた莫大な通貨発行権のことを知ったアメリカの戦争屋が、日本とドイツの軍部に裏から工作し、どんどん戦争を煽って拡大させる方向に誘導していったのです。日本が1932年に国際連盟を脱退したあと、本来なら平和構築機関のはずのIPRは、国際事務局を1933年には、ニューヨークに移転します。

 以後何が話されたのか? 日本をいかにして、アメリカとの戦争に巻き込み、さらに敗戦に導くか、だったのです。

日本の軍部は満州国を建国したに留まらず、華北に空爆を始め、熱河地方に軍事侵攻します。この点、満州事変の当事者の石原莞爾は、満州で軍事作戦をやめ、将来のアメリカとの決戦に備えよと主張していたのですが、彼は外されます。そして、石原の成功に嫉妬した他の陸軍軍人が、一気に、中華民国の制圧に入ります。そのために、現地での支配地域を広げ、その運営資金にアヘンを使うことを考え、支配下の住民に栽培を奨励します。天津には巨大なアヘン取引所ができていましたし、杜月生が支配する上海は、アヘン戦争以来、アヘンを大量に消費し続け、このとき、世界最大のアヘン消費地になっていました。

 密かに、昭和天皇の意向を受けている海軍陸戦隊は、満州事変の翌年、上海の麻薬商サッスーンを襲ってその財産を奪います(このときの金塊を、昭和天皇は海軍に一旦、秘匿させ、終戦時に、蒋介石の右腕の陳立夫と、周恩来に、将来の統一に使うように指示して分け与えています)。

 しかし、陸軍は上海市場に、熱河で育てたアヘンを売り(阪田機関)、稼いだ資金でさらに戦争をしかけ占領地を広げました。日本の軍閥(三井三菱)はその軍部に武器を売り続けました。そして、最後には占領地域では人体実験まで行ってしまいました(731部隊)。悲しいことですが、戦前の日本の軍部はこれを当然のごとく行い、自らの手柄としました。戦争とは、そんなものだと。 

 これに対し中国側では、その日本と妥協の道を探る南京政府の蒋介石に対し、ゲリラ戦で徹底抗戦し続けたのが共産軍でした。まだ満足な武器はありません。アメリカに巣食っている戦争屋は、日本の中国での占領を満州で終りにさせず、大陸全土の占領へとけしかけます。共産ゲリラに対しては、国民政府にも、日本軍にも抵抗することを支援します。ロックフェラーこそが、ソ連のインターナショナルの最大の支援者でした。

日本との講和を目指す蒋介石は共産党を弾圧しつづけますが、毛沢東は「長征」を敢行し、延安に根拠地にします。

日本では1936年に226事件がおきると、昭和天皇は実子がバチカンに送り出されたあと、まず、日本国内を割らないことに腐心しますが、自分自身も軍部によって一時、那須の御用邸に軟禁させられてしまいました。このとき、大本営は皇居内部に移されました。一方、この年末には西安事件がおき、それまで共産党への弾圧に明け暮れていた蒋介石が、周恩来との間で「国共合作」に合意し、一致して日本軍に立ち向かうことを確約します。

 多くの日本人は、このときの「合作」さえなければ、日本軍は完全に大陸を制圧することができた、と考えます。しかし、これは中華民族の生存をかけた、ギリギリの知恵であり、この時期、もっとも積極的に動いたのが、IPRなのです。(まだ確認は取れていませんが、この「合作」の裏には、「ヒロヒトの意志」があったのかもしれません)

中国の内戦と、日本の軍事侵攻。 これをどう見るか? 

アメリカンの戦争屋(ロックフェラーとスカル&ボーンズ)は、これこそ日本占領の最大のチャンスとみました。

 それは、昭和天皇自身に大陸侵攻の意志はなく、逆に中華民国を育てようとしていたのを知っていたからです。ヒロヒトが「天皇の金塊」の最大の権限者であり、母方には、明皇室の血が入っていました。アヘン戦争後にぼろぼろになった中国大陸を近代国家にするのが、母から託された「隠された使命」だったのです。

 しかし、そうしたヒロヒトの姿勢を嫌ったのが日本の陸軍であり、彼らは秩父宮待望論を振りかざしながら、現地では独断でどんどん作戦を進めたのです。カネがなければ、馬賊を使って略奪し、さらにアヘンを売りさばいて稼ぐ。その手先の代表が児玉誉士夫でした。

 1937年7月の盧溝橋事件のあと、共産ゲリラによって通州事件(日本人子女が虐殺される)がおきると、日本軍は逆上し、中華民国の首都の南京攻略に向います。これには、もはや昭和天皇も抵抗できない情勢でした。蒋介石は重慶に逃げ込み、このときにアメリカに、援軍を要請します。

 結論を先に言えば、第二次大戦の本質は、戦略目標もきちんと確定させないまま、大陸に入り込んでズルズルと軍事侵攻した日本軍に対し、中国がアメリカに助けを求めたものといえます。この間、アメリカに巣食った戦争屋が双方を煽り続け、日本はいい気になって、さらにインドシナにまで日本軍は戦線を拡大し、アメリカと本格戦争になっていったのです。

 それを、日本の国家主権者である天皇が、日本軍を潰すために、シンポール陥落後も、承知してあえて敗戦に導いた。 そのときに、アジアから植民地支配を一掃させるという、名誉を、日本軍にあたえながら。

 1931年の満州事変のあと、大陸では日本軍と中国軍(国民党)の小規模戦闘はありましたが、どちらもこの軍事衝突を戦争とは言わなかった。その理由は、戦争と言った場合、それまで日本・中国に中立国であったアメリカから、双方が、鉄くず、原油などを輸入できなくなるためだった。蒋介石は、日本の陸軍士官学校の出身であり、日本軍よりも共産党の掃討に力を入れていたのです。

 日中間の本格戦争を最後まで回避させようとしていたのが昭和天皇でしたが、蒋介石が重慶に逃げた時点で、アメリカに軍事支援をもとめるので、日米の戦いが不可避になるのは、わかっていたのです。 

 1937年7月に蘆溝橋事件のあとに通州事件。そして、12月に日本軍による南京攻略。これは、日本が自ら進んで、本格戦争を仕掛けたものです。これは、言い訳ができないでしょう。 そして、1939年、日本はIPRを脱退します。以後、平和調停の場は、全くなくなりました。

その前の1934年から1941年7月までに、FRBのフォートノックスに、1.5万トンの金塊が運び込まれます。これは戦後、FRBが発行する米ドルによって世界経済の枠組みを組み立てる方針が、すでに、内部(昭和を含む王族会議)で固まっていたのです。

 ヨーロッパではナチス・ドイツが政権を奪い、ポーランド侵攻に入ります。1940年にフランスを占領したあと、日独伊三国同盟になります。 そして、IPRでの筋書き通り、日本は1941年12月8日にパールハーバーを起こします。日本はドイツと軍事同盟を結んでいたため、アメリカは、日本のみならず、ドイツにも戦争を仕掛ける外交上の理由を得ました。

これでアメリカは、日本およびドイツに正式に開戦し、戦後の覇権国の道が開かれました。FRBの米ドルの背後には、ヒロヒト個人が必要だったので、アメリカは退位を望まなかった。

昭和天皇ヒロヒトは開戦の詔勅をだした日本国最高責任者ではなく、戦後の国際金融の仕組みを立て直す人間として、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされたあとに、ポツダム宣言を受け入れて、「終戦」を宣言します。 「敗戦」とは、いまでも、言わないのです。

そこから、日本の戦後が始まっているのですが、米ソ冷戦の中、アメリカの占領下になった日本国では、官僚主導の経済復興が順調だった為に、一般国民は物事の真相に触れないまま現在に至っています。「お上」信仰はマネー経済でさらに強められたのです。

「金融ワンワールド」を創るために、20世紀はあえて戦争が起こされ、それによって、翻弄されたのが、国家大義とマネーでの利益によって思考停止になったままの私たちです。

国際政治は、常に戦争屋という悪魔と隣りあわせだったのです。

いまだに、この延長線上で、大企業を中心に、マネーでの富を追及するのですか? 

そして、戦後のFRBの仕組みを利用したジオニストと、同じ陣営に安倍政権はいるのですが、私たちは、このまま、国家としてここにい続けるのでしょうか?

 戦後の人造国家イスラエルに対し、パレスチナの住民は、今、損得の次元ではなく、民族の生存の次元で、抵抗を始めています。これは死を怖がらないものです。イスラエルのジオニストとは全く覚悟が違います。

イスラエル国民を日本国に来させてはどうでしょう。そして、戦争屋と一体となったジオニストのイスラエル支配を止めさせる。 

 日本では、かつての縄文人と出あった、最初のヘブライ人のように、手にした文明の利器をつかって、生きている今の現場、生活の場のすぐ周囲に、どんど、多くのイノチを増やしていって、本当の豊饒を作り出す。

 そこでは、現実に今、生きている「喜びの表現」として、生きた芸術作品を、実際の生活の場に、どんどん作り出す。こちらにむかうのに他国との戦争はいりません。マネーですらも、単なる道具なのです。大切なのは、目の前に出会う、多くのイノチを尊重すること。

過剰な工業製品も、広告宣伝もいりません。 快適に素敵に、持続的にくらす。そして、世界の人と繋がる。

自分の生きている喜びを、どんどん表現していく。 これに、「国家」の大義も、企業の利益追求もいりません 

エネルギーの自給さえ実現できれば、そうした世界は、この地球上で、どこでも可能になります。

2013年にアメリカから出されるはずだった「ヒロヒト・ファイル」ですが、どうも公開を拒んでいるのは、日本の官僚たちのようです。 いつまでも、日本人を、考えない「カネくれ羊」のままにしておきたいのです。そうして、原発を推進しながら。 

日本社会が、マネーで縛られた企業戦士という「社蓄」と消費奴隷という「羊」の群れままだと、子孫も残さないし、日本人は、死に絶えていきます。 それでいいの?  私は、いやです。 だから、別の道を進みます。

講演・演奏後、芝生に残っていた人たちには、大変な祝福がありました。

  おはようございます。

コズミックセレブレーション2には、 講演会に70名、コンサートには、60名近い仲間が集まりました。

雨が小降りになっても、大変な強風が吹き荒れました。

しかし、お集まりいただきました。

 講演会と食事は、サンクゼールレストランで対応し、

 真砂さんのコンサートは、 ワイナリーのカフェで、おこないました。

サンクゼールさんの臨機応変の対応と、真砂さんのスタッフのすばらしい判断でした。

 

参加者の中には、東京、名古屋、山形、富山、糸魚川の方もおられました。皆さん、腹を決めて参加されました。 ただ、真砂さんのコンサート前に帰宅される方もいて、少し、残念でした。

19:30からのコンサートは、風さえなければ、外の芝生でできたのですが、安全と音の質を考慮いたしました。

私は一貫にして、日付が変わる頃には、間違いなくスーパームーンが現われます、と自信を持って答えていたのですが、 ほんとうに、その祝福「セレブレーション」は、やってきました。

 芝生には、15名ほどが残っていました。 

そして、夜の11時には、真っ暗な夜空のところどころで、雲が薄くなりだし、月あかりがぼおっと現われます。

12時には、完全な球体が現われました。そのとき、ほとんど、風がなくなっていました。

 私は深夜にもかかわらず、ホテルに戻っている何人かに、「今、出ているよ」と電話しました。

そして、11日の未明の午前3時前には、サンクゼールからみる光景は、見事に、薄くなった雲も完全に取り払われて、ぽっかりした清明な空間に、 大きさが「最大値」の満月が輝いていました。

 明るい。 青白い光じゃない。  そこでは、いろいろな色の光が、やわらかく調和している。

 全体に、薄ピンクとオレンジで、息づくような金色の光でした。

 12時過ぎに24時間スーパーに買出しにいって飲み物とつまみを用意し、芝生の椅子にゆっくりと腰しを降ろしながら、心地よい微風と、空の絵模様の変化を楽しんでいました。

 4時過ぎまえには、それぞれが、みなログハウスなどにいき、眠りに入ったようです。

 私は芝生に敷いたシートに、寝そべって月を見ているうちに眠ってしまったようで、目がさめるともう5時。

空は白みだし、薄く雲が出ていて、月は隠れていました。私の周囲には、このとき、誰もいませんでした。

「あんな、台風の日に、そんなに集まったのか。 自分は、農作物が心配でならなかった。」

 地元で参加を取りやめた方は、翌日の夜に、このように、私に電話をして来ました。

あの荒天の日に、あの会場で「仲間」と出会われ、しかも、スーパームーンの光を浴びた方には、

さらなる「役割」が与えられることは、間違いありません。 月にいる「親神」が、きちんと記憶したことでしょう。

 

10日の"コズミック・セレブレーション2"のアクセス。

 今度の日曜日ですね。

 クルマでこられる方は、以下の地図をご覧ください。

http://www.stcousair.co.jp/company/access.html

 クルマ以外の方は、 JRで、長野駅にまで出て、

 信越線にお乗りください。  以下、二便について、牟礼駅まで迎えに行きます。

  長野発 14:27 →  牟礼 14:49

  長野発 15:17 →  牟礼 15:40  

 できれば、お早めに、お集まりください。

  受付は15:30

  開始は、16:00からです。

ps: 柳沢遺跡の出土品を展示している中野市博物館は、 信州中野ic を出てすぐです。 

   サンクゼールまで、20分で来ます。 翌日11日(月)も、開館しています。 

     http://www.city.nakano.nagano.jp/city/hakubutukan/page6/page6.html

   10日の昼食にお勧めは、

    グランメール“末広”  http://www.deli-koma.com/dk/shop/?clid=1008064 

    そうげんラーメン  http://ramendb.supleks.jp/s/16266.html

 あと、私が絶対の自信を持ってお奨めする蕎麦屋は、須賀川そば の

    竜王荘  http://ryuooso.cup.com/   少し遠いので、翌日にいくつもりですが。 

 

 

 

10日のサンクゼール。講演のみの場合は2500円(ワンドリンク付)です。

こんにちは。

昨日は、中野市博物館で、柳沢遺跡に関する講演会に行ってきました。 

 青銅器と弥生時代の関係です。講師は、大阪府立狭山池博物館の館長でした。

 日本で、銅鐸と銅戈(または銅矛)が、一緒に出土した例は、神戸、和歌山、とこの柳沢遺跡の3例しかなく、

  ここがもっとも古く(紀元前2世紀末)、しかも、大規模稲作農業の中心ではないことが特徴です。

  極めて、儀式的性格が強いとのことでした。 5器でた銅鐸は大きさは20センチほどで音を出す銅鐸です。

 大量の銅鐸が発見された、島根の加茂岩倉・荒神谷遺跡は、3世紀中ごろのものです。

 その前の、関西で多く出土する大型銅鐸(見る銅鐸)は、ほとんどが、紀元後2世紀のものです。

 柳沢遺跡では銅鐸銅戈の出土地の隣に、礫床木棺墓があり、翡翠の勾玉を胸に下げてた王が埋葬されていました。以後、数例、同じ様式の墓が出ています。

 このシナノの王が、どこまでの支配領域を持った王なのか、が問題です。

 普通の考古学者は北信濃だけに限定して考えてしまいますが、埋納されていた銅戈には、大阪湾型に加え、九州型(上から3つ目)もあるのです。   柳沢遺跡出土品

 同時代に、これほど見事な王墓(祭祀埋納)はなく、間違いなく、日本列島で初めての王権成立を意味します。縄文からの連続性、そして、古墳時代におけるシナノの特色も十分に説明できます。(ここまで言い切れるのは、今のところ私のみですが)。

 さて、一週間後の10日に、私の話だけを聞きたいという方がいましたので、ご案内します。

  16:00から1800までの二時間です。  ワンドリンク付で、2500円です。

 事前に申し込んでください。 新井 090-9370-5740

NYの正統ユダヤ教徒10万人が、政治国家イスラエルのガザ攻撃に猛抗議

覚えてくれ。ユダヤ人は、シオニスト(正確には、ジオニスト)じゃない。

Remember Jews aren't Zionists

 https://twitter.com/DrBaha/status/494913852203479040

 アメリカにいる ほんもののユダヤ教徒が反発。

 当然、ロンドンでもベルリンでも、 反イスラエルデモ。 そのイスラエルを支持し、武器を支援するアメリカのオバマ政権と日本の安倍政権。 大喜びしているのが、日本の軍産複合体。 人間性はどうなっている?

 日本のどこが平和国家なのか。  自民党・業界・官僚たちには、これまでのシステムを自己変革できない。

 これに対し、世界全体での、新しい金融システムの創設が決まっているから、世界中のこれまでの膿を、とことん出すことが、王族会議の決定。 ここには、もちろん、シリウス=人類の親神の指導もある。

 日本でも、始まるぞ。  電力会社の経営陣OBの懺悔だけじゃない。  医学会でも出てくるぞ。  

 で、既得権益者たちに私は言いたい。どれほど、ひどいことをしてきたか、本音ではわかっていますよね。

 

  この秘密は、墓場にもっていく って  ・・・。

    いいけど、それじゃ、あんたの魂が永遠に救われないよ。

   このブログを見ている、司法関係者。 検察・公安のみなさん、

   本気で、日本の未来を考えているのか!!!

 

 あなた個人の魂が、救済される道が何なのか、分かっているのか!!!!  

 大会社で出世したり、事業で成功した名士さんたちよ、子供だましのつまらない宗教団体にいくんじゃないぞ。 巨大なお堂が何になる? 

 自分が、未来に繋がる種を撒いてきたのか? 今、手にしている資産を、なんに使う?

 

 ガンの字を見てみよ。   癌

 自然界から、切り離した品物を、山のように抱えている姿こそが、ガンだ。

 裁きの時代になったのだ。   

 直ぐ目の前に存在するイノチと響きあえない、淀んだこころ。 イスラエルの政治家。

 そして、日本の「既得権」執着人間。  基本的には、同じだぞ。 

 「恥を知れ」なんて言葉は使わない。  ただ、 

 あなたの魂が救われないよ。 それでいいの?

 

 持たずに、循環させる。 これが、今後の社会のありかた。 

 マネーは富じゃない。 豊かな現実を生み出すための、大切な、道具・指標の一つ。 

悪魔の末期のあがき。日本の権力=イスラエルの惨たらしさ。今こそ、祟りの思想と供養を。BABYMETALで彼らをぶっ飛ばし、真砂秀朗を聞けば、もう何も怖くない。

 浄化の進展では、 全ての膿が出てくる。  

      RE: ウクライナ撃墜事件 →  http://phase-magazine.com/20140801/

  関係性こそが、すべて。

 これまでの人間社会が、システムをつくりだすときに、人間を悪魔にする思想構造(とらわれ)があります。

 今、これまでの古いシステムが壊れていくとき。 戦争屋の謀略と、 国家権力の横暴は、基本的に同じ。

自分の人間としての生で、何を為す? きちんと覚悟して、意識して生きよう。

 自分が置かれている既存の枠組みにのって、無自覚に流されているばかりだと、

 どこかから、心に悪魔が入り込む。特に、マネー崇拝と、国家依存。そして、宗教ドグマ

 とらわれるな。  自分の今の生にいきよ。

 人間として生きている今の喜びを、 出会ったものを喜ばせることで、さらに増やす。 これのみ。

とらわれる心に悪魔は生まれ、増殖する。 文字で書かれた経典による宗教的確信、国家大義、マネーを先に考える心は、より多くの悪魔を生んできた。 これらを、ぶっとばす。

それゆえに、今、世界中で BABYMETALが好まれるのでしょう。   ガガさまも、完全に、信奉者に。http://www.xn--5ckwbr7a1cyf.com/babymetal/40124923.html 

それと同時に、私たちは、イノチが咲きあう「未来」を創り出す。これが宿命。

 まず、イノチを感じあうこと。 ここに、 真砂秀朗のインデアンフルートがある。以下の動画をご堪能ください。

  https://www.youtube.com/watch?v=lPoWXmzh11Y

 https://www.youtube.com/watch?v=596za57N7Ak

 鳥肌もの。   人類文明の再生は、ここからだ。

 プラネットラブ    https://www.youtube.com/watch?v=g7BDDYU05A8

 PS: こちらをみて。 ここに「THIVE(日本語)」 http://phase-magazine.com/conspiracy02/

8月10日(日)、"コズミック・セレブレーション2"。 宇宙・人類・日本の真実が繋がります。

 

 古代出雲に帰る その意味を 全身全霊で感じ味わう。

 

   8月10日(日)は、サンクゼールで、コズミック・セレブレーション2 です。

  
   この日は、月が今年で最大になるスーパームーンです。  今回、
 
   真砂さんは、“故郷”をインディアン・フルートで演奏。 

  

  人類の文明の整理の段階です。

  シュメール・ヘブライで始まった文明を、 どうイノチの喜びに生かすか、 これは、古代出雲の感性でした。

  キーワードには、 「ニニギ」、「ヤサカニ」、「国譲り」、「蘇民将来の民」、「仁品(ニホン)」の真意、 

  そして、 銅鏡と銅鐸。  もちろん、 勾玉。

  ヤマタノオロチの正式名称は、 「高志八股遠呂知(コシノヤマタノオロチ)」。  「高志」とは、 北信州にある高社山のことで、 この西麓に、王権の始まりを示す、柳沢遺跡があります。

  ここが、唱歌“故郷”のふるさと です。 

最近の考古学では、弥生時代の遺跡が最も集中して多数存在し、 一万年続いた縄文時代から、稲作の弥生時代を通じ、古墳時代へ と、 この流れが見事に確認されています。

 チラシ をご覧ください。 

 http://www.k2o.co.jp/blog2/img_upload/cosmic-celebration2%20%281%29.pdf

 チラシ裏面 の文面 

縄文~シリウス: コズミックセレブレーション2 「羽化の始まり」

お盆前の10日(日)夕刻、サンクゼール・レストランに昨年に続いて素敵な仲間が集います。今回は芝生の上で、満点の星を感じながらのコンサートです。この一年の動きは、式年遷宮に続いて、天皇家から出雲大社への「お嫁入り」の流れです。これは縄文とシュメールが最初に出会ったときの喜びの復活です。宇宙の始原のリズムと響きに、地上に生まれた私たちの文明が人類の心を乗せて、再び戻っていく日です。
人類文明と日本文化の淵源を探す文明アナリスト新井信介 と、縄文の響きを再現するネイティブフルート奏者真砂秀明が、この夜、再び、共演です。
 
 
<語りの要旨>:
シリウスは大犬座にある。Aは青く輝く大きな光。Bは白色矮星で宇宙中にある生命情報を拾うアカシックレコード。ニビルはその情報の地球への配達人。地上の時代時代の人間に、必要に応じてソフトをダウンロードさせて進む方向を示してきた。15千年前に、ユーラシア大陸から切り離された日本列島には、照葉樹林が生い茂り、縄文人は定着し、大宇宙の銀河と交響しながら、自分のすぐ周りのイノチを感じ、見つめていた。
シリウスB情報を抱えたニビルは6000年前に地球に大接近し、人類は各地で覚醒が始まった。メソポタミアでは巨大河川の河口部で穀物生産が爆発的に増えた。農業神ギルガメッシュが遊牧の神エンキドウと組んで森の神フンババを殺し、自然を征服する対象とするシュメール文明(文字と金属器)が生まれた。4000年前には中国大陸に入って、さらに多くの収穫物と人口を得て、人間社会を支配する知恵を高めた。
 
それに対し、日本列島ではイノチの感応力の精度が増し、森の女神「ヌナカワ」を中心に遠くの族長ともヒスイの響きで繋がった。全身で宇宙の星々と大地に蠢く微生物、動植物、風からメッセージを受け、土の芸術品の火炎型土器や多くの土偶を作り出し、音で情報交流する感覚は、研ぎ澄まされていった。
 
  自然破壊の文明…二つの分離感(自他分離、現実遊離)を基に文字・通貨・金属器が発生する。
  
  自然融合の文明…幾層ものイノチの音、響きあい。豊饒の中での無限のコスモスとの一体化。
 
 この二つが日本列島で出会い融合したときに、原始王権「ニギハヤヒ(別称:大国主)」が生まれ、目の前にあるイノチを大切にする約束となり、その印に、翡翠の「勾玉」が生まれ、《ヤマト》が自覚された。
 
3世紀の「国譲り」を経て、最初の接触から1000年の時間をかけてスメラミコト(天皇)を生み出した。しかし、伊勢にアマテラスが祀られ、東大寺三月堂の観音像の宝冠を飾ったあと、「翡翠の勾玉」は完全に隠されてしまった。文字言語によって、国家や神は規定されたが、凄惨な権力争いが繰り返された。近代国家が生まれた後は、物的には充実したが、マネー中心の考えはイノチの響きをどんどん忘れてしまった。
 
それが、昨年の式年遷宮、今秋の出雲大社の慶事で、今、地球が一つになって宇宙に向けて開放される。出雲の復権は、シュメール・ヘブライと縄文ヌナカワが融合した、最初の感性と悟性を蘇生させ、イノチの真実の響きを感じ、お互いを喜ばす。
 
「イノチの喜びから離れない文明」。 これこそが国家、宗教、マネーの弊害を超克する人類の新文明。
「羽化」は縄文の霊性の響きから。 この夜はそれを全身で感じあう。それが瓊音(ぬなと)、八尺勾玉(やさかのまがたま)
 

 お申し込みは、

  メールで、私、新井信介 arai@mediacapsule.co.jp

           または、  電話  090-9370ー5740 

  もしくは、 サンクゼールまで 026-253-8070 (担当:中村) 

 

<追記>

   1)     参加者は、昼の暑いときには、是非、中野市博物館に行って下さい。

  http://www.city.nakano.nagano.jp/city/hakubutukan/index.htm

 重要文化財になった 柳沢遺跡の出土品とそのレプリカが展示されています。 高社山のある北信州は、ヒスイの出る糸魚川と黒曜石の出る八ヶ岳の中間で、ここが、日本列島で初めて王権が発生したところだと実感できます。

   2)   当日は、 夜9時過ぎに終了後、 サンクゼールの芝生を、翌朝まで開放しています。 月をその場で愛でることができます。 また、希望者は、近くのログハウスに泊まる事もできます。

 ですから、真砂さんの演奏のときでも、 サンクゼールのワインを十分にご堪能いただけます。また、 二次会の懇親会は、芝生の上 になります。

 3) 新井史観の補足: 古代出雲について

  日本列島での原始王権(古代出雲) は、3世紀の「国譲り」による滅亡後、三つに分かれています。しかし、縄文からの連続性を示す勾玉は、信濃を中心に天武・持統の時代まで尊重され、最後は、東大寺の三月堂の宝冠を飾りました。古代出雲の中心は、始皇帝から始まった中華皇帝の権威の証の金印が九州に届いたと聞き、饒速日尊は生駒山系北部の交野に移り、以後、政権のシンボルに大型化した銅鐸を据えました。これが、3世紀の「国譲り」によって、王族、武人、庶民の三つに分けられます。それぞれ、東北、三輪山、そして、島根に分散させられました。 この辺も、当日は、きちんとお話します。 

 

7月20日(日)東京皆神塾。8月10日(日)サンクゼールで"コズミック・セレブレーション2"

お知らせです。

1) あさって、20日(日)。  14:00~17:00 東京皆神塾 です。

   連絡先 TEL:090-5804-5078 (室伏)      参加費: 3500円 

    講演内容:   『「神の仕組み」のクライマックスに出てくる「日本人」。

                ~米中戦略的同盟。悪役の安倍と天皇の御心で、どうなる?』
 
  場所: 東京都港区三田2-14-8 2F会議室 
  (注1)会場までの道順 → 140307_地図_田町.pdf
 
 6月30日、安倍総理は集団的自衛権行使を閣議で決定し、今後は世界中どこにでも自衛隊を派遣できる「法的論拠」を得た、とした。直前には新宿で抗議の焼身自殺もあったように、この決定は戦後の平和憲法を完全に死文化させた。  安倍は憲法の精神を守って平和構築すると強弁するが、福島の放射能汚染を「アンダーコントロール」と平気でウソをついたままの人間が最高指揮官の日本の軍隊で、世界人類がまとまるのか?本人はリチャード・ロックフェラーの死の直後に、出雲大社にいって平和を誓ったのかもしれないが、国民にすら信頼されないのに、海外の人間からはどうなのか?
 
 7月1日から自衛隊員募集のPRが一斉に始まった。東電の放射能はこれまでどおり企業の枠組みで対処し、企業を儲けさせるための軍事路線をひた走る。そこ先に未来はあるのか?同胞を殺し、海外では銃口を向けながら平和を語る。カネが基本になったとき、人は狂う。
しかしこれが現実である以上、そこに完璧な「神の仕組み」がある。日本文化の中心の天皇の求心力は徐々に国境を越え、戦争屋退治の後は、宗教の超克に向かい、同時に羊たちに「淘汰」が進む。 人間は自分の周囲に純粋なイノチをはぐくむとき、その人に生命力が注がれる。地球大に企業も軍事も日本から拡大している中、本当の信頼は誰が築くのか?  今の日本は、人類史的転換の主役になっている。「根源の光の体現者(戦士)」の道はどこか、安倍はどうなるか、天皇の起源を合わせて研究します。
 
 
2) 8月10日(日)は、サンクゼールで、コズミック・セレブレーション2 です。
  
  この日は、月が今年で最大になるスーパームーンです。

チラシ表 http://www.k2o.co.jp/blog2/img_upload/cosmic-celebration2%20%281%29.pdf

 チラシ裏面 の文面

  縄文~シリウス: コズミック セレブレーション2  「羽化の始まり」

お盆前の10日(日)夕刻、サンクゼール・レストランに昨年に続いて素敵な仲間が集います。今回は芝生の上で、満点の星を感じながらのコンサートです。この一年の動きは、式年遷宮に続いて、天皇家から出雲大社への「お嫁入り」の流れです。これは縄文とシュメールが最初に出会ったときの喜びの復活です。宇宙の始原のリズムと響きに、地上に生まれた私たちの文明が人類の心を乗せて、再び戻っていく日です。
人類文明と日本文化の淵源を探す文明アナリスト新井信介 と、縄文の響きを再現するネイティブフルート奏者真砂秀明が、この夜、再び、共演です。
 
<語りの要旨>:
シリウスは大犬座にある。Aは青く輝く大きな光。Bは白色矮星で宇宙中にある生命情報を拾うアカシックレコード。ニビルはその情報の地球への配達人。地上の時代時代の人間に、必要に応じてソフトをダウンロードさせて進む方向を示してきた。15千年前に、ユーラシア大陸から切り離された日本列島には、照葉樹林が生い茂り、縄文人は定着し、大宇宙の銀河と交響しながら、自分のすぐ周りのイノチを感じ、見つめていた。
シリウスB情報を抱えたニビルは6000年前に地球に大接近し、人類は各地で覚醒が始まった。メソポタミアでは巨大河川の河口部で穀物生産が爆発的に増えた。農業神ギルガメッシュが遊牧の神エンキドウと組んで森の神フンババを殺し、自然を征服する対象とするシュメール文明(文字と金属器)が生まれた。4000年前には中国大陸に入って、さらに多くの収穫物と人口を得て、人間社会を支配する知恵を高めた。
 
それに対し、日本列島ではイノチの感応力の精度が増し、森の女神「ヌナカワ」を中心に遠くの族長ともヒスイの響きで繋がった。全身で宇宙の星々と大地に蠢く微生物、動植物、風からメッセージを受け、土の芸術品の火炎型土器や多くの土偶を作り出し、音で情報交流する感覚は、研ぎ澄まされていった。
 
  自然破壊の文明…二つの分離感(自他分離、現実遊離)を基に文字・通貨・金属器が発生する。
  
  自然融合の文明…幾層ものイノチの音、響きあい。豊饒の中での無限のコスモスとの一体化。
 
 この二つが日本列島で出会い融合したときに、原始王権「ニギハヤヒ(別称:大国主)」が生まれ、目の前にあるイノチを大切にする約束となり、その印に、翡翠の「勾玉」が生まれ、《ヤマト》が自覚された。
 
3世紀の「国譲り」を経て、最初の接触から1000年の時間をかけてスメラミコト(天皇)を生み出した。しかし、伊勢にアマテラスが祀られ、東大寺三月堂の観音像の宝冠を飾ったあと、「翡翠の勾玉」は完全に隠されてしまった。文字言語によって、国家や神は規定されたが、凄惨な権力争いが繰り返された。近代国家が生まれた後は、物的には充実したが、マネー中心の考えはイノチの響きをどんどん忘れてしまった。
 
それが、昨年の式年遷宮、今秋の出雲大社の慶事で、今、地球が一つになって宇宙に向けて開放される。出雲の復権は、シュメール・ヘブライと縄文ヌナカワが融合した、最初の感性と悟性を蘇生させ、イノチの真実の響きを感じ、お互いを喜ばす。
 
「イノチの喜びから離れない文明」。 これこそが国家、宗教、マネーの弊害を超克する人類の新文明。
 「羽化」は縄文の霊性の響きから。 この夜はそれを全身で感じあう。それが瓊音(ぬなと)、八尺勾玉(やさかのまがたま)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トマノ王子Prince Tomanoと、世界の新しい通貨体制。BRICS銀行の背景。

こんにちは。 

本欄で、5月23日に、カレンヒューズさんが指摘する、山下奉文とビクトリア女王のことに言及しましたが、http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/05/post-1174.php 

そのとき、ビクトリアの双子の兄を、トラノ王子としてしまいました。 正確には、トマノ王子 Prince Tomano でした。 訂正いたします。

さて、カレン・ヒューズさん。世銀に再び戻られて、活動を再開したようです。彼女のビデオがありましたので、紹介します。7月15日のものです。

http://shantiphula-intl.blogspot.jp/2014/07/immediate-report-from-insider-of-world-bank-karen-hudes.html

これを、竹下さんがすばやく紹介しています。 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=69902 ここからお借りして 抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ヒューズさん) : 今日は7月8日です。東京のホテルからこのビデオを流しています。私は約6週間前から東京に滞在していますが、その目的は、世界銀行とIMFの総会で何が決定したかを日本を含め世界中の国々に伝えるためです。

世界銀行とIMFが決定したことは:
Global Debt Facility(世界債務機関?)と呼ばれる機関が保有している金(ゴールド)を使って世界中の紙幣を金に裏付けられた貨幣に戻すことが決定されました。

中央銀行が印刷してきた世界の紙幣には金利がついています。 これは悪徳商法なのです。この件に関して詳しく皆さんにご説明したいと思います。

私はこの手紙を世界銀行と188ヶ国(世界銀行の加盟国)だけでなく、小さな島国や台湾、北朝鮮にも送りました。
今回の決定事項は世界銀行の加盟国だけでなく、世界金融カルテルの詐欺の被害に遭い混乱してしまった世界中の国々、人々に適用されます。実は、世界金融カルテルは破たんしました。 そしてもうじき、世界中の国々が、世界金融カルテルが破たんしたと発表するでしょう。

今後、世界金融カルテルの力が徐々に弱まっていくのは確かです。これは専門家の分析でも明らかになっていますが、現在、権力の移行が起きており、世界金融カルテルによる支配体制から脱却したいBRICSを含む133ヶ国が加盟する新たな連合が形成されています。

1944年にIMFが創設された理由は。。。バチカンで長い間、従事していた預言者のホゼ・リザルがバチカンの腐敗や汚職から関係を絶ちたいと、母国フィリピンに帰国しました。 彼の父親は、ビクトリア英王女の双子の兄(弟)のトマノ王子でした。

彼はフィリピンで、非常に優秀な弁護士を使って基金を創設しました。彼は、世界中の人々のために、世界中の財産を基金に投入しました。その後、50年間、この基金が誰にも使われずに保管されてきました。 そのため、誰も、基金に投入された財産は自分のものだと主張することができなくなりました。

2005年に50年が過ぎました。しかし金融カルテルは、この基金に対する署名権限のある人物(ストラット氏?)の忠告を無視しました。

ストラット氏は、私が国際金融システムにおける腐敗と汚職を終わらせようとして活動しているときに、私に諮問委員会に加わってもらいたいと要請しました。以降、私はストラット氏の諮問委員会の一員としても活動してきました。

そこで分かったことは。。。

ここの基金には世界中の人々に役立たせるために世界中の金が保管されていたということです。

この基金に保管されている金は世界中の国々が利用できるようになっています。私はそれを実行に移す権限を世界銀行から与えられました。  (・・・・ほんとうなら、とんでもない権限)

なぜ私がそのようなことができるかというと。。。私は、世界銀行の理事会のメンバー(財務開発省のトップ)として債券保有者の訴訟事件を担当していましたが、2012年12月に再び世界銀行の職に復帰したからです。

私が世界銀行で再度活動していることを明かすことはできませんでした。なぜなら、私は金融カルテルの腐敗や汚職を一掃する任務を与えられていたからです。世界銀行内部には金融カルテルの一員もいますから。

この基金に保管された金は元々は日本にあったものだと言っている人もいますがそれは違います。基金に保管されている金は初めから基金(=世界債務機関)に集められたものです。詳しくは私のウェブサイトをご覧ください。

今後、この基金に保管された金を世界中の人々のために使います。これまでの中央銀行の紙幣から、金に裏付けられる通貨へと切り替えます。・・・中略・・・

ただ、私たちは、世界中の人々が懸念している、NWOの世界統一通貨を造ろうとしているのではありません世界各国が自国の紙幣を金に裏付けられる自国通貨に変えるということです

しかも新しい通貨が支配構造の一部として使われることはありません。今後は、地域社会が独自の通貨を発行することができるようになります金貨も鋳造されます。

さらに、金の鋳造技術を開発し世界中の通貨に少量の金が使われることになります。これが、世界銀行やIMFの総会で決められたことです。このことについてご質問がある方はいつでもご連絡ください。

・・・・・・

>NWOの世界統一通貨をつくるのではない。

>中央銀行の通貨から、自国の紙幣に金に裏付けられている通貨 へ 。

>地域社会が独自の通貨を発行できるようになる。

・・・なるほど。世界統一通貨を発行する巨大な中央銀行を作るのではなく、実物に裏付けられた通貨を各地各国に発行させる。そのときに、公平で共通のルールをつくる、ということか。

 実物を生み出していないものが、好き勝手に通貨を発行することができなくなると、アベノミクスでの『黒田バズーカ』は、もうできない、ということ。

 これが、IMFの決定であっても、いつどのように発行額・流通量が決まるのか? 今の各国の発行分の通貨、債権とは、どのように刷り合わせるのか、これは、かなり、技術的な作業になります。

 この決定とほぼ同時に、BRICS銀行が創設されたのですが、もう、米ドル支配はなくなりますね。

 この決定は、通貨のもつ、国家暴力を背景にした「強制略奪証書」の側面を削り込んで、各国の経済実態にあわせ、金に裏付けられた通貨を、それぞれに発行させる、といえるものでしょう。 

 注目すべきは、ヒューズ女史は、「地域社会が独自の通貨を発行することができるようになります金貨も鋳造されます。」とも言っていることです。

 国家と超えて、あるいは、国家に囚われずに、地域社会で通貨(それもゴールドに裏付けられたもの)を発行できるようになるといいますが、

 この場合の地域社会とは、どんな規模で、どんな構成員を指すのでしょう。FRBでの米ドルの「略奪性」が激しかったので、その反動で、現在の米ドルの(国家を超えた、あるいは米国内の)流通地域で、それぞれが、国家単位やエリア単位で、新規に通貨を発行していくというのでしょうか。そして、ネット上での取引や、発行される通貨ごとの為替取引もあるのか、どうか?

 ただ、今回、私が確信したのは、グローバル化の帰結は、一極支配の単一のピラミッド構造ではなく、まさに、フラワー・オブ・ライフを支援する形に、マネーも向かいだす、ということ。マネーには、「略奪」の反対の「育成」の機能もあり、これが生かされるということ。

 自分たちで、地域を活かす為に通貨を作ろう。    ・・・ こう考える時期が到来したということです。

 私は、マネーを必要としない社会を考えてきましたが、個々人の活動とその評価を、関係者が相互に公平に認め合う手段として、新しいマネー発行させていくということなのでしょう。

 そうなると、これまでの国家予算の分配と、それを支える税収・国債という形も崩れていきます。意味のない多くの制度と大量の管理者。こうした無駄と非効率を、この新制度は、一気に消していく方向に誘導するのではないかとおもわれます。

 彼女の話が間違いのない事実で、世界の金融当局が本格的に動きだすのなら、この夏休み明けには、日本の政界でも、当然、大激震がおきることが予想されます。 ただ、世界中でこれに対する抵抗(嫌がらせ)も頻発し、大きな事件もおきそうです。これまで、国家暴力と中央銀行の仕組みで、特権を築いてきた者たちは、全ての足場が崩れていくことになるのですから。 

あと、 日本の「天皇の金塊」との関連では、

>この基金に保管された金は元々は日本にあったものだと言っている人もいますがそれは違います。基金に保管されている金は初めから基金(=世界債務機関)に集められたものです。詳しくは私のウェブサイトをご覧ください。
・・・ 「初めから基金(=世界債務機関)に集まられたもの」  このときの「初めから」とは、いつからなのか、ここが問題です。ネットで「天皇の金塊」を語るものの中には、その起源を知らず、19世紀末から20世紀に移動した金塊を指して、「天皇の金塊」というものがおり、しかも、山下財宝と混同しているものもいました。 「天皇の金塊」とは18世紀後半に金銀為替の違いから、日本列島産の金塊が流出したものを総称し、一旦は、ブルネイの場所に集められたあとに各国に配られたものです。19世紀に入り、各国が中央銀行を作るときに、このときの金塊を主に、それ以外にもどんどん金をあつめ、時に奪い合いました。さらに、そうした金塊の一部が、第一次大戦から二次大戦のときに、FRBに使われるのを避けて、女史の言う基金に保管されたものが多く存在していたのでしょう。彼女の指摘どおりなら、これは、戦後の基軸通貨であった米ドルの金本位制の基の金(ゴールド)とは別枠ということになります。今はこれを使う以外に、世界経済が回らないということなのでしょう。

 通貨をめぐる問題は、未公開の過去の事実もあれば、現在進行中の取り決めもあります。

 20日(日)の皆神塾でも、研究したいと思います。

上記が本当なら、一旦は国家をご破算にした上で、日本社会を再生する道につながります。目が離せません。

8月10日(日)サンクゼールでの《コズミックセレブレーション2》はスーパームーンが祝う。

チラシができました。 

cosmic-celebration2 (1).pdf   

 今回は、 勾玉大国主(ニギハヤヒ)の誕生 にも言及です。

cosmic-celebration2裏.psd

  この夜は、月が地球に最接近し、最も大きく見える「スーパームーン」の夜です。

 真砂さんは、演目に「故郷」 を加えました。

 どんな、音色になることでしょう。 それを芝生で聞いたまま、月を見つめます。 

 夜中の2時ごろに、月が最大になります。 ツキヨミ も 祝ってくれます。

「311」の一年前に、「しかし、イスラエルだけは問題だ」と書いた。そしてマグナBSP。オバマ来日後、ネタニヤフに宮中晩餐会。今、自衛隊派兵の道。

 こんにちは。 私は本欄に以下を2010年4月7日に書きました。

http://www.k2o.co.jp/blog2/2010/04/post-224.php

しかし、イスラエルだけは問題だ。 

イランに対し、アメリカがどういう姿勢をとるか、注目です。
核濃縮を進めるイランに、もっとも神経をとがらせているのが、
イスラエルです。

 北朝鮮の暴発は、なくなったが、中東はどうか?

 シーア派のイランは、なぜ、そこまで、核に拘るのか?
 アフマディネジャド大統領は、イスラエルは地図から消えるべし、
 とも言っていました。

アメリカによる軍拡は、終了したが、
 イスラエルは、今、国家が消滅するかもしれないとの恐れを、
 本気で、感じているのかもしれません。

同じ「経典の民」である、ユダヤとイスラム。
しかし、その出発は、いずれも、シュメール。
イエスを人間で、預言者とする(これは、正しい)のは、同じですが、
なぜ、ここまで対立するのでしょう?

宗教は、「神」という信念体系とともにあります。
これを、どうやって脱出するか?

この、一神教の神を包み込んで、変質させた唯一の国が、

私たちの住む日本です。

しかし、今の日本は、明治期に強引な中央集権を進めるために、
記紀の内容を事実だと強弁する、屈折した精神状態が亡霊のように、
付き纏っています。

イスラエルを、日本が、国家ごと抱えこむ可能性も、研究事項です。 
まず、日本の本来の姿を知ること。 
すべては、ここから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>イスラエルを、日本が、国家ごと抱え込む可能性も、研究課題です。

「平和憲法」をもったまま自衛隊が中東に行くときは、「平和構築」が任務です。そこには、国内外のメディアが入り、犠牲者は大々的に報道されることになるのでしょう。

アメリカとイギリス(これにバチカンも加えたほうがいい)は、これまで、戦争のマッチポンプを仕掛けてきた国ですから、その軍隊では、絶対に『平和』がつくれません。

 いよいよ、ということなのでしょう。

それには、東アジアに平和環境ができていないと、実際の派兵もないでしょう。「平和の戦士」にならない。隣国といがみ合っている「戦争屋の犬」のままになってしまう。

今は、北朝鮮の拉致問題は最終決着に向けた動きの中にあります。水面下では合意済みでしょう。

今のパレスチナの住民が本来のヘブライ人で(中には、ユダ族もいるかも)、今の支配層である「白いユダヤ人」が入り込んで創った「宗教的政治国家イスラエル」との和解はそれから。

 宗教的政治国家なら、その宗教と政治によって、より、本質の国を示せば、そちらにくる。(あっ、ビルゲイツの軽井沢の屋敷がまもなく完成。軽井沢町は、スイスのダボスのような国際会議のメッカの街にするビジョンを打ち出している。)

この巨大な文明史的な政治ゲームが強烈に推進される中、放射能被害の実情は、御用メディアでは隠され、後回しになります。 こっちが動くのは、9月からか。

 自分で、自分を守るしかない。 

そして、

一神教の神を包み込んで、変質させた唯一の国  

この本質を、つかみ出しておきましょう。

「ピラミッド」壊しはBABYMETAL.イノチの再生は真砂秀明。凄いぞ。鳥肌だ。

 こんにちは。

1) もう7月ですね。6月の変化に、私自身の体も頭も、相当、痛めつけられてしまいました

 そんな中、本欄で紹介したBABYMETAL が、ワールドツアーに行って、

 予想どおり、フランスでもドイツでも、大反響でした。http://www.youtube.com/watch?v=ZPM-eH9Gbjs

 彼女たちのパフォーマンスは、これまでの悪魔の仕組みをぶち壊す、ほんとうに深いところからの、「紅蓮のエネルギー」をくれます。 見た目は、漫画ちっく、コケテイッシュなのですが、私は、SU-METAL が 歌う「紅月(アカツキ)」 を聞くと、その歌詞が・・・。

 だめだー、聞いたら、涙が出てきてしまう。  http://www.youtube.com/watch?v=BZkqGGFrv9o http://www.uta-net.com/song/148223/

 「幾千もの夜を越えて、生き続ける愛があるから、

   この身体が滅びるまで 命が消えるまで 守りつづけてゆく~、 ・・・」

 このフレーズになると、頭の中に、これまでの人類史で、時代時代、地域地域の聖女たちが、権力の横暴に反発し、身を投げ出していった場面が出てくるのです。自分自身のイノチをギリギリまで燃やしながら、大きな純粋なイノチを流れを護ってきた女性たちの愛に、圧倒されるのです。

 そこに、縄文の女神、ヌナカワヒメ を感じてしまうのです。

欲望と観念に囚われて、これまでのやり方を棄てられず、目の前の個々のイノチを道具にしか思わないものたち。それは、今、マネーへの執着になって極まっています。

でも、それは愚かな人間世界の話で、 宇宙には、永遠に続くもっと大きな愛がある。 それを、ポニーテールの少女が、本気で全身で歌っている。 響かないわけないだろ。 

それが、本当の創造の源なのです。でも、これを聞いちゃうと、体が震えちゃって、まともに「作業」ができない。

2) イノチの大元から、再創造 

4日の安曇野では、雑談形式で始まり、宇宙に存在する「形のエネルギー」の話しになり、ベクテル平行体の話に発展しました。その実例を、東出融さんが、参加者と組んで示してくれました 彼は、舞踏家であると同時に、武道家で、合気道の達人でもあるのです彼の活動が、森の復活と、個人の健康だけでなく、新しい人間関係と生活空間つくりに入っていることに、私は目を見はりました。 

元々、私と同じベクトルなのですが、現場つくりが加速しています。今年は、必ず、彼の住む山形の黒伏山に私は行きます。

 家に帰って、また原稿に向かった時、今月から大大的に自衛隊の隊員募集のPRがテレビやポスター、チラシに始まって、こんなもの、イノチ自然の破壊と国家権力の犬だけじゃないか、どうするんだ、とちょっと、心配になったのです。特に今のままだと、嘘つき総理の安倍晋三が最高指揮官で、こんなんじゃ、イスラム、なかでもタリバンを、説得できるわけないじゃないか、と。

 あっ、そうだ。 俺は、8月10日に、真砂さんとコラボするんだ、と、

 さっそく、真砂さんのHPから、彼の音楽を聴いてみます。

 http://www.awa-muse.com/music/hunter.html 

 http://www.awa-muse.com/music/great.html

 凄いです。鳥肌です。それも、外からじゃなくて、内からだ。 

人間社会が混乱し、先が見えないどころか、どこに足場があるかも分からない状態になったとき、

 彼の音楽は、 そうした、思いや焦り、を、一瞬にして消してくれるのです。  

 自然天然、宇宙の愛は、いつも、どこにでもある。 人間たちが、勝手に 離れていっただけでしょ。

 しかも、多くのイノチをほんとうに、虐げ、犠牲にして、何を求めたの?

 これを、頭ごなしのメッセージではなく、体の内側の芯のところを響かせながら、伝えてくるのです。

 真男秀明をつかって、このことを私たちに伝える、『大いなる存在』 。 

それを、今年は、

 サンクゼールの大きな樹と芝生と、満天の星の光とともに、聞くことになります。

 私は幸せ者です。 再生は、目に見えない、極小の微細なヒビキから始まるのです。

 それこそが、ヒスイ振動なのです。    こちらの申し込みは、私 090-9370-5740  または、

  サンクゼール  http://www.stcousair.co.jp/  026-253-8070(担当 中村)

     http://www.pensiongen.com/kenbunroku/winery/winery_st_cousair.html

3) 沖縄 にも同志がいる。

 本欄にアクセスしていただける皆さんは、今が「人類全体の変化」の真っ最中であり、その先に、どこに着くのか、を直感で感じ取っておられると推察します。

 しかし、実際には、放射能にひどく被曝しているかもしれない、と感じながら、そんなもの気にしてばかりもいられない、と割り切って、行動を諦めだしているひとも いるかもしれません。 ダメです。病魔はこれからなのです。ご存知のように、放射能は、ただただ、細胞や遺伝子を、攻撃し続けるのです。特に幼いイノチに。

 それには、各人が、自分の治癒能力、免疫力を高めるしかありません。 

 本ブログの閲覧者に、沖縄の坂田竜二さんがいます。

東北首都圏のみなさんに、子供たちの保養先、避難先として、ぜひ利用していただきたい、とのことです。

 沖縄、是非、行って下さい。 私もいきたいな。

以下、転載します。
  
 プロジェクト名  ティーダキッズプロジェクト2014
  プロジェクト実施期間  8月3日から8月23日まで
 
対象 関東、東北地方の放射能汚染を気にする、小5から中学生で身の回りのことを自分でできる子ども 
15名くらいまで
参加費 5万5千円(航空賃、沖縄での費用はプロジェクト側負担) 
困窮家庭、子ども自身の希望なら参加費の相談に乗ります。

   ティーダキッズプロジェクトホームページ
  ティーダキッズプロジェクトブログ

905-1316   沖縄県大宜味村字白浜442-91
やんばる留学わらびや   坂田竜二
携帯080-6596-3772     電話・FAX098-044-2711
 
 
PS:  東京皆神塾は、 7月20日(日)。  待っています。

    テーマ は、「神の仕組み」のクライマックスに出てくる「日本人」。

 連絡先 : 03-3548-1025、 携帯090-9370-5740  K20室伏

おはようございます。これから安曇野。サンクゼール。シリウス。

 1) 6月は、覚悟はしていましたが、 世界の動きは、急です。

   人類社会は、 どこにいくのか? 

  安倍は、なんで、あんなに強引?

  今の政府は、なんで、イノチを見つめない?

  大きな人類全体を見る視野からすると、

 今、 日本が、大変身中。

  「羊さん」 が、未来創造の 主体者「光の戦士」 に。

  「浄化の大潮流」を進める親神さまの視点から見れば、

   悪役 ・・・ 安倍  医療・原発・軍産複合体の利権  国家制度やマネーへの依存者。 

 それに対し、未来の希望は、私たちの自律・自立で、自由で純粋な心。 

 一体になるときの核が、 スメラミコト。

 これがいま、地球規模で、連携 心のネットワークを広げています。  

 ここ数日、忙しかったのは、

   天皇(初代神武)と ウマヤド(聖徳太子) が、 なぜ「日本人」の核なのか、

    文字で言語化していたこと。  両者をつなぐキーワードは、蘭陵王。  

2)  今の 高齢者、弱者、貧困、若者 を どうする? 

   竹中や経団連の 新自由主義では、 戦争の道具や餌にする しかない。

   もう、個人(家族)でも、国家の制度 でも、限界をこえています。

  で、どうする?

    空間で抱え込むしかない。 

   そこでは、マネーのまえに、一緒に存在しているという、一体感、

  相互の役務提供で、カネがかからない仕組み。全員社員、全員株主、内側でマネーなし。引退なし。

  さらに、重要ポイント

   ・・・ マネーの管理と、制度の管理での、無駄なエネルギー(悪質感情)が発生しない。

   このとき、新自由主義の勝者たちが、最も憧れる、素敵な、生きた、芸術空間が出現する。

  そこには、強欲な「金目」人間は入れない。 必ず、汗かかかないと、美味しいものが食べれないから。

 

3)  8月10日(日) 3PM~9PM。  

   ” コズミック・セレブレーション Ⅱ ”  定員 150名。

     インディアンフルート、 「語り」、 特選料理。

 

  今回は、屋外で バイキング形式。  料理も、自由にとれます。 

   サンクゼール側が、参加者に限り、 この夜は、芝生を 朝まで 開放。

    ワインを飲んで、酔っ払っても、安心。

    近くのログハウスの確保済み(人数に限定あります。)。

    親子や、恋人同士で、朝まで、のんびりできます。(宿泊代がいらない)

   みんなで、馬曲温泉 にいこう。 朝6時からやっています。

   基本料金プラン 大人1人7500円。   (詳細は、少し、待って)  

ps:

 ① サリバンさんから、映画「シリウス」  日本語版 DVD が 完成した、と。 見本を入手。

 ② 7月20日(日)、東京皆神塾。 

    

  

 

サッカー惨敗は「利権国家」日本大崩壊の狼煙。6月30日、ケシュと法王は何を話す?

1) W杯予選敗退と、マネーと企業が中心の国家とその国民。  

 4年間の思いをこめた本番直前に、国家とスポンサーぐるみで、選手に、進んで毒物を食べさせる。

 「311」のあとも、国家運営の責任を追及しないままの体質が、こんな馬鹿げた結果を生みました。

 個々の日本人が「羊さん」ばかりで、優等生であっても、国家の姿と、企業活動の本質を知らないからです。

 彼らにとって、繁栄とは、自分の懐のマネーが増えることでした。

明治以来の日本の教育は、国家「権威」を妄信し、企業活動に進んで肉体を奉仕する「羊」を育ることでした。

 「羊」は自分の存在を、世間の「枠」の中の序列で探り、メディアに取り上げられることを、「誉れ」とします。

 「羊」は自分が稼いだマネーで何かを消費するときに、初めて、自分自身の実在感を 味わいます。

メディアが作る「空気」のなかで流されて生き、デパートに行って商品を選ぶときに初めて自分を認識する存在。そのとき、高額所得者になっていたら、その購買対象の選択肢がどんどん増えていき、そこに優越感を感じる。

 彼らは、自分で、何か自分独自の世界を創っているのでしょうか? 想像 と 創造 を していますか?

 彼らが、自分で願っている世界では、他者とはどんな関係になっているのですか?  

 安倍内閣は、「成長戦略とは、株価上昇のことだ」 と 刷り込まれ、それ以上の考えは、思考できない。

 現実の「富」が、どのようにして生まれるか、なんて、考えたこともないのでしょう。 まあ、資質からして無理。

 それだから、今、中小企業に、外形標準課税まで、検討するといっています。

 「富」は、目の前にいる「人」を、どうしたら喜んでもらえるか、まっさらな状態で真剣に考えた時に沸いてくる、閃きや知恵を、形にした時に生まれます。 

 それなのに、今、日本の最大の厄難である放射能を軽視しているかぎり、ほかに何をやっても、本質に至らず、単に、すでにある「富」や経営資源をいたずらにいじって、だまして、盗むばかりになります。 

 福島の対応とオリンピックなんて、両立できるはずないでしょ。

 首都圏で、雹が大量に降ったり、集中豪雨と、いろいろな意味で、「警告」が来ていますね。                もうすぐ、もっと激しい警告、さらに、個別の「処理」「措置」が来ます。

2) プレアデスの知恵。 

 2012年11月、当時の野田内閣に「三大発明」を届けた、という、ベルギー国籍のイラン人のケシュ博士。    (三大発明とは、「空間からの電気の取り出し」。 「重力制御」。そして、「放射能除去」)

 世界の宗教者による平和会議の出席を呼びかけ、6月30日に ローマ法王フランシスコ氏と会談。

  http://sunshine.dreamlog.jp/archives/8308027.html

 この会談で、昨年から始まった文明転換に、さらに大きな進展が見られるのではないか、とヨーロッパでは、注目が集まっています。

 そして、

 7月1日からは、 カワイイ三人組、 BABYMETAL  のワールドツアーが 始まります。

 人類文明の「地獄の底」にいる人間が、その底が割れてしまって、本来のイノチの大本の光に晒される。

 これは、人間個々人の魂にとっては、本当にいいことなのですが、

 「国家」という枠の中に用意された、マネーでの「階層差」でしか、自分を確認できない人間、

特に、国家の利権で、当然のごとく「豊かさ」を得てきた人間は、これから、強烈な自己崩壊を起します。

 彼らの狂気に、巻き込まれないように。  

これから、絶対に言ってはいけないこと。  

   「だって、東大の偉い先生たちが言っていたんだから、問題ないはずでしょ。」

 その東大を頂点にする日本の学府が、真理の探究ではなく、日本国内での利権を創る専門組織で、 

 自分たちが利権の主で、一般国民は利権ための「捨て駒」=「羊」にしてきた事実を、とことん、かみしめる。

 それが判ったら、

 まず、自分と家族のイノチを守りながら、 彼らの間違いを、徹底的に、糾だしていくこと。 

 「世間」の「空気」なんて、 広告代理店が、いかようにも作れるもの。

 「無知」が原因で、自業自得であるにもかかわらず、一体どうしてくれるんだ、といっても、何も救われない。

 ケシュに代表される、新しいエネルギー技術の到来は、 

 「希少資源の権威的分配」 という、国際政治の大前提を崩しますので、世界は一気に変わります。

 今は、新技術の出現前夜で、 これまでの文明のマイナス面や毒物 の 飽和状態。

 自分から「ピュアな世界」(ウソがない、自然科学=宇宙摂理に従う)を創る。 

 飯山のおっちゃんは、それを見事に実践している一人。 ほかにも居るから、連携だ。

アルゼンチン生まれのローマ法王は全てを知っていて腹を決めている。

  人間イエスは、 ユダヤ教ナザレ派の指導者でした。

 それまで、同じ血統のものだけが救われるとしたユダヤ人(ユダ族)の教えを、ユダヤ人以外も含め、

 「心」が「神」と通じていれば、誰であれ、救われるとしました。

 この場合の神は、 自分たち人間個人の心(魂)をもたらした「父」でした。

 イエスの死後、彼の教えは、血統や部族を超えて広がりますが、ローマ帝国は弾圧を繰り返した。

 信者たちは地下にもぐって、異なる部族・血統の人間とも、どんどん交流し、信仰を強めました。そこでは、イエスとその教えは、「サカナ」として、象徴されました。

 今に続く、カトリックの総本山バチカンが成立したのは、495年です。

このときまでに、313年コンスタンチヌスの改宗。 325年「三位一体」を決めた「ニケーア」会議。392年新約聖書の編集。395年アレクサンドリア図書館の焼失。431年、ネストリウスを排除したエフェソ公会議などがあり、

そして、ヘブライ語の旧約、ギリシャ語の新約 の両方をラテン語に翻訳する作業が386年から405年に、ヒエロニムスによって行われました。 これが、『ウルガタ』で、すべてのキリスト教徒の信仰の基本になりました。

 このあと、アレクサンドリア、エルサレム、アンティオキア、コンスタンチノプール、そして、ローマの5箇所に総主教座がおかれ、この中で、自分が、神「イエス・キリスト」の「唯一の代理人」と、公言したのが、ローマにいたゲラシウス一世でした。ここが、現在のバチカンの元です。

 そして、この「三位一体」の「イエス・キリスト」の絶対性をローマは各地に教え込み、これを利用したのが、ヨーロッパの各国の王様。 しかし、人間イエスの真実を知るものはシオン修道院に隠れ、イエスの血統を守りながらも、バチカンと政治的な取引をします。それがテンプル騎士団で、ここが、1717年には秘密結社フリーメーソンに発展しました。

 ここに、1770年前後に大量の「金塊」の保持者が現われ、社会変革を目指すものの活動を支え、各国の絶対王政が変えられ、その中から、イルミナティーが生まれます。

 そして、フランス革命の後、中央銀行制度が生まれるときに、そのイルミナティーの最上位に「神の国を作る」とする、より攻撃的な意志をもつイエズス会が入り込み、さらに戦争屋と組んだ王族とともに、19世紀から20世紀の人類社会を、工業化の大発展と、戦乱に導いたのです。

 今、ようやく、これまでの人類の歩みに対し、整理と処分の現実行動の段階に入ったと思われます。

 ここで、最近のローマ法王のことを、ナチスのヒトラーとの関係を示すと、

 ヨハネパウロ二世は、 ヒトラーの弾圧から、逃げていたポーランド人。

 ベネディクト16世は、ヒトラーユーゲント(少年親衛隊)だったドイツ人。

 では、現在の、アルゼンチンのフランシスコ法王(77歳)とは? 

 ヒトラーを育てた人物は、日本で修行したことのある地勢学者のカールハウスホーファーでした。この人物は、チベット密教にもくわしかった。 ナチスは日本の軍部とも親しかったのですが、それがどの次元であったのかです。 

 ヒトラーの最期は、ベルリンの地下室で、チベット僧に囲まれて自殺したことになっていますが、実際は、アルゼンチンに逃れています。ほかのナチス幹部もバチカン経由で南米に逃れ、彼らは、皆、アルゼンチンのカトリック教会の庇護を受けました。

 昨年新たに誕生した新法王は、少年時代から、そうして逃れてきたナチスの人間をみて、世界の真の権力構造のなかで、戦後、バチカンのイエズス会が、世界の戦争屋と組んで、何をしていたのか、すべて知悉してきた人間です。 それゆえに、今回、マネー崇拝の戦争屋や医療マフィアを退治する役回りに選ばれたと思われます。

 ちなみに、日本で、1936年に、226事件が起きた時のバチカンの法王は、ピオ11世です。この方と日本国は極め強い関係があります。ここに、戦後の日本の秘密が凝縮していますが、これは、またの機会に。

 フランシスコ法王が、「戦争を起こして消費をあおり、マネーを稼ぐといっった、旧いシステムを維持しようとする人間を排除する」と発言したのがローマの13日でしたが、それが午前中のものだったとしたら、

 その直後に、アメリカNY郊外でリチャード・ロックフェラーが墜落死したことになります。

なお、フランシスコはインタビューの中で、 これまでの世界経済システムは、「崩壊するので、変えなければ成らない」と言っていました。

 私たちは、今、課題が突きつけられています。

 経済システムを変える。どう変えるのか?  智慧を出し、行動するしかない。

 そして、いま、これだけはいえます。

最大の平和産業とは、 観光業 であると。

そして、誰からも愛される観光地(景観や音をふくめ)とは、

花鳥風月と人間の暮らしが一体になっている、芸術的な文化空間だ、ということ。

自然を壊す工業化や効率化を追う非人間性、原発の毒物、清潔感のない不衛生な街、下品な民度、企業の宣伝広告が溢れる低次元の文化性のところには、人が寄り付かない、ということ。

「ダビンチ・コード」公開から10年。バチカンが完全に脱皮。日本の厩戸や八幡はどうなる?

  こんにちは。明日、大阪で皆神塾。

会場は、難波神社です。 ここの祭神は、仁徳(オオサザキ)。大阪の高津に都を造った人物です。 

その父親とされているのが、応神(ホンダワケ)ですが、宇佐神宮の祭神です。 この人物は、伝承では、福岡の宇美で生まれ、武内宿禰に連れられて瀬戸内海を東征し、宇治から敦賀に行き、さらに、木幡で、 矢河枝日売(やがわえひめ)を娶ったあと、宇治に都を造っています。

ホンダワケは実在の人物なのですが、この宇佐の「神威」が、以後の日本の天皇の権威となりました。

伊勢のアマテラスが主役になるのは、明治になってから後でした。 アマテラスは果たして実在の人物か?

応神(ホンダワケ)を八幡の神としだしたのは、欽明のときで、さらに、欽明の息子の敏達のときの574年に、聖徳太子になる、ウマヤドが橘寺で生まれたことになっているのですが、ここでは、間違いなく、イエス伝承が、大和朝廷の中で理解されています。

 さて、今朝は、イエスのことを知ろうとして、もう一度、「ダビンチ・コード」を見ていました。

2004年に公開された映画で、イエスは神ではなく、実在の人間で、その血脈がいまも続いているとする内容に、当時は、大変な物議を呼びました。(この映画の中に出てくるテンプル騎士団は、18世紀には、そのままフリーメーソンになったのです。)

また、この2004年には日本では女系天皇を認めようとする皇室典範の改正の動きがあり、日本の全神社界が反発する事態になりました。 そもそも、神武の血ってあるのか?これが、私の歴史研究の一つのテーマでした。

この2000年間、世界史を引っ張ってきたのはバチカンですが、いまでは、アルゼンチンのフランチェスコが法王になり、完全に、変わりだしています。イエズス会の悪魔たちが、どんどん、消えています。

では、2014年の日本はどうなのでしょう。

 記紀神話では、高天原の神さまの世界から、ニニギが日本列島に「天孫降臨」して、 そのひ孫に、4人兄弟がいて、その末っ子が、カムヤマトイワレビコ(神武)で、ここから、統治が始まったというのですが、 さて、その神武は実在か? その血脈が、今も、天皇家に流れているのか? こうしたことを、きちんと、話さないといけないのです。その上で、天皇をどう位置づけるか? 

 特に、大国主と、初代の神武の関係は? なぜ、古事記では、「ハツクニシラス」が二人居るのか?  

明日は、今、進行している文明転換(世界権力の変換)の話が中心ですが、こういった点にも、触れてみます。

 そのとき、イエス、アレキサンダー、始皇帝などの生涯は、きちんと、抑えておきましょう。

ネットに、「ダビンチ・コード」があがっていました。

 まだ、ご覧になっていなかった方は必ず、見てください。 すでに見た方も、バチカンの信仰がどのようにしてできたのか、を確かめるには、最適です。

 映画「ダビンチ・コード」

 http://www.dailymotion.com/video/xscv1e_%E6%B4%8B%E7%94%BB-%E3%83%80-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-2006%E5%AD%97%E5%B9%95-1-3_shortfilms

http://www.dailymotion.com/video/xscsfn_%E6%B4%8B%E7%94%BB-%E3%83%80-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-2006%E5%AD%97%E5%B9%95-2-3_shortfilms

http://www.dailymotion.com/video/xscs4d_%E6%B4%8B%E7%94%BB-%E3%83%80-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-2006%E5%AD%97%E5%B9%95-3-3_shortfilms

予告編 :  http://www.dailymotion.com/video/xscs4d_%E6%B4%8B%E7%94%BB-%E3%83%80-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-2006%E5%AD%97%E5%B9%95-3-3_shortfilms

 

 

原発事故の責任すら明確化できない日本の統治体が、海外派兵される自国の軍事組織を統御できるのか?

 原発事故が起きても、その真相を究明せず、平気で、安全基準を引き上げ、国民に大量被爆を続けさせ、

それでも、コントロールされていると、国際社会に、平気ウソをいい、オリンピック招致を勝ち取る。

さらに、今度は、専守防衛を踏み越えて、実質、日本国軍を海外に派兵する。

さて、このとき、きちんと、統御できるのか?

 ガバナンスが効くのか?

国家の最大の暴力は軍事力だが、これが、カネを生む利権を作り出すとき、全くコントロールできなくなったのが、第一次大戦後の日本の軍部であり、それが加速したのが、1931年9月からの満州事変だった。

当時の最高権限者の天皇を無視して、中国大陸内で軍事活動を、どんどん広めていった。そして、最後は、その軍事行動を止めさせるために、天皇は、世界権力と組んで、日本国全体を破綻させた。

 そして、その反省から、戦後は、日本の統治体に、平和憲法という「枠」をはめて、統御した。

しかし、日本人の権力者は、原発を「カネのなる木」にしたところから、この「枠」が見えなくなり、統御不能になった。

この原発は、事故後も野放図のまま、誰も責任を取らず、どんどん国民を放射能で殺し続けている中で、こんどは、再び、軍事組織を、海外に派兵するという。本当に、専守防衛なのか?

 名目は、邦人保護と、同盟国支援だが、

さてそこに、ガバナンスはあるのか?  統治体としての、統御が利くのか?

司法はきちんと働くのか?  メディアの監視はあるのか?  国民のイノチが尊重されるのか?

すでに、この点の危惧は、 全く無視されたことが、原発事故後の3年間で、証明済みだ。

 国民は、一部の人間の利益ための、駒でしかない。

しかも、国民のイノチを無視して追求しているはずの、その利益(富)すらも、どうも生まれていない、と。

それに対し、天皇につづいて、司法がようやく気づいたが、 財界はどうなのか?  

単なる規制緩和だけでは、 何も富は生まれない。 

マネーの前に、 自分で、現実を作り出すという意識がないと、何も生まれない。 

国家と個人は、対等のはずだが、 私物化された国家は、 個人をどこまでも食いつぶす。

 洗脳されないようにね。 自己家畜化しないように。 自分で自分に麻酔や麻薬を打たないように。

まず、小さくても、確かな現実を創って、連携しよう。 

日本の未来を閉ざす原子力委員会。「人類の希望:オオマサガス」をもう5年以上、承認せず。

原子力を、エネルギー政策の優先項目にしている状態が、今もつづく日本。  それを政策的に決める形をとっているのが、原子力委員会。  http://www.aec.go.jp/jicst/NC/about/iin/index.htm

多くの優れた新エネルギー技術が、ここからの圧力でつぶされている。 裏にいるのは、原発マフィア。

これまで、つぶされてきた技術のひとつに、 オオマサガス があります。

すでに実用化され、2008年には当時の経済産業大臣(二階俊明)に承認申請が出され、各方面でも広範な利用・普及が期待されてきたが、これに対し、原子力委員会の判断で、ずっとストップがかかったままだ。

水素と酸素を 電気分解して得たブラウンガスの一つだが、そのエネルギー収支は、以下の通りでスクレモノ。

  http://masashirou.exblog.jp/15759795/  から。

エネルギー収支の実験結果: 

 ・2kWhの電力で電解 → エンジン発電 + 白熱電球 の実験で、5kWh消費 ・・・2.5倍

 ・10kWh電解分解 + 20kW分のプロパン → エンジン発電 40kWhの消費 
  
   ・・・ オオマサガス分は 20kWh、 で  2倍 に

   ・・・・機械損 含めた形で、)  本当に 2~2.5倍の超効率 となっている らしい!! 
 
   ・・・ このとき、純粋に発生するエネルギーは なんと 5倍!

経産省は、このエネルギー増加の原理が判らないことが問題なのではなく、この技術が普及したら、地域で小規模発電はどんどんできるし、なにより、ガソリンの使用量は、一気に縮小する。もちろん、原発なんか全く要らなくなる事態になってしまうことを心配する。(自分たちの仕事がなくなる)

既得権を持つ人間たちが、このガスが、どうしても気に食わない。経済産業省は応援する振りして、難癖つけて、邪魔するばかり。 人類の希望を自ら棄てるオオバカが、この国のお受験エリートと、田布施マフィアだ。

◎ これまでの人類の文明は、 その政治的駆動力は、

   「希少資源の 権威的分配」  。

一部の人間が、独占できる「資源」を選び、 それを独占したものが、国家権力、そして世界権力を構成した。。

化石燃料とウラン燃料。 特に後者は最初は原子力潜水艦で、それが地上で原発になって、いつでも軍事転用が可能として開発が進められた。 これは、大量の核廃棄物を出す。最初から大掛かりな「トイレのないマンション」であり、、しかも、日本で造られたのは、GEの欠陥品。 

 それが、国会で、危惧されながら、なにも対処せず、「311」で 冷却装置が壊れ、 大爆発。

戦後、ひとたびできあがった、マネージェネレーター(金のなる木)に、組織ぐるみでしがみつく醜い知性は、 日本列島で生まれた、神からの祝福の技術を、 自分の利益をために、故意に否定し続け、日本の未来を閉ざしている。  安全性問題なんか、事前説明と、自己責任論、保険で、十分にカバーできる。

オオマサガスを、もっと知ろう。  そして、 どんどん作って、それぞれの地域で使ってしまえばいい。

そして、このガスの発生器と駆動力に変える燃焼装置を、一体型で創ってしまえば、法的には何もひっかからない。

 著作が出ている。  「地球を変える男」

http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E7%94%B7%E2%80%95%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%92%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%81%AB-%E5%A4%A7%E6%94%BF-%E9%BE%8D%E6%99%8B/dp/4890085106

http://amateur-lenr.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html   

さらに、オオマサガスの燃焼では、放射能が消えているとの実験結果も。

福島のみなさん、オオマサガスの実用化を やってはどうですか!

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-2277.html  

最近の報告があったので、以下、上げておきます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00%200%20oomasa.htm から、転載

      酸水素ガス(オオマサガス)                                                               

        2014 2 14

  普通の水素と酸素を 2:1 の割合で混合すると、いわゆる”爆鳴気”になって非常に危険である。しかし、東京・大田区にあるメッキ・プラントメーカー((株)日本テクノ)のいわゆる『オオマサガス』(大政龍晋 社長が開発、2009年)は、200気圧で圧縮したボンベに入れて、2年間放置しても変化することもなく、燃焼時にはバックファイアも起こらない、きわめて安定した性状のガスになる。
  しかも、最も驚くべきことは、このガスで発電機を動かすと、電解時に投入されたされた電気エネルギーの 約5倍の発電エネルギーが発生するらしいことである。

 ・・・ フリーエネルギーをどこで発生しているのだろうか?

(cf. ブラウン・ガス、ジョー・セル(Joe・Cell)ガスなどは、高濃度のH2、O2 のままで、バックファイアー対策に綿などを詰め込んだ管に通す必要があり、爆発事故も多発しているが、この”オオマサガス”とは全く異なる。)

 このように、非常に有望なエネルギー発生装置であり、夜間電力などを蓄える方法でもあり、大手石油メーカー(新出光・福岡)も研究・開発のサポートしている。

 しかし、”爆鳴気”は使用できないという法的規制の問題新エネルギーの審査の権限がある”原子力委員会”による規制圧力)があって、環境省(役人が見学・審査に来た)の許可が下りず、研究段階にとどまり国内での実用化にはまだ道筋ができていない状況にある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちの未来を閉ざしている相手が、どこにいるのか、これで、明確です。

脱原発のデモ隊は、未来を閉ざしているこっちにも、大いに抗議の声をあげよう。 

エネルギーは完全自由化。 小規模分散型。

 水を原料に無限のエネルギーが取れれば、もう他は、いらない

中国だって尖閣に拘らなくなるし、 世界中で、石炭も天然ガスもいらなくなる。

W杯観戦の世界王族は「賭け」に興じながら、「日本」処理のスケジュールを確認する。

 こんにちは。

前回、前々回と、このブログの論調が少し暗かったので、「体の調子が悪いのではないですか?」とお気使いのメールを戴きました。   大丈夫です。

月末は、会員制情報誌ヌナトレポートの執筆と重なり、いつも、苦しみます。ただ、今回は、トラノ王子のことがわかったので、世界の中央銀行制度と、日本の「金塊」、イギリス王室、FRB、バチカンと、みんながつながって、 落合莞爾氏のいう「金融ワンワールド」(成甲書房)の全体像が見えて、震えていました。

(関西の不動産業の知人がこの「ワンワールド」と偶然にも接し、「美味しいハナシ」に乗りだして成果を出したと自慢していたのですが、海外パートナーの利益を日本の司法や財務・税務当局は認めても、彼の取り分はロックされたままだった事実を思い出していました。彼には日本最高の弁護団がついていたはずなのですが。)

 4月のオバマの来日で、日本国内も変わりだし、5月の後半からは陛下の御意志に従う人間が増えだしましたので、少しは安心しているのですが、これからのタイムスケジュールが問題です。

 中国の傲慢な「拡張主義」を押さえ込むことは、「世界」は「大賛成」です。中国は国内に問題ありすぎますし。

日本の安倍政権がそのまま、日本国「憲法」そのものまで無価値・無意味にして、軍拡・原発輸出・放射能被害無視・一部の企業と特区だけの成長 という路線を、自画自賛で突き進む姿に対し、 

 どこで、どう、ストップをかけるか?そのときは、どんな影響が出るか? これは文明史的エポックになります。

 はじめは、①忠告、 次は ②警告、 さらに ③個別案件の物理的な引きとめ、 

 そして、最終的には、やむおえず、④システム破壊をする。 問題は、そのときの破壊の内容と甚大さ。

どうも、ここまで、考えているようです。

で、今はどの段階にいるかというと、②の段階です。 (3月14日と5月5日の地震がそれにあたる?)

これを、③に移す前に、どうしても、 軍事緊張を終わらせるしかない、 となります。

そして、今、それでも、どうしても戦争をしたくてしょうがない人間には、個別に「物理的な」措置がでているようです。 これと同時に、拉致問題の解決。 日中韓鮮の心理的和解の推進。

で、ここで問題です。

 元スイス大使の村田光平さんが、オバマ来日前に指摘していたことですが、「もし、専門家チームがきて、東京では、とてもオリンピックができない」と、正式に発表した時には、どのような影響が世界経済に出てくるのか?

 これを、今、いろいろな状況を、シュミレーションしていると思います。 

 インパクトの大小、そして出し方。 さらに、日本国内の政治状況、安倍内閣の存続。

 安倍が総理になる前、野田が党首討論で、いきなり、「解散しましょう」と請け負ったように、今回も、どこかで、強引な幕引きが用意されるかもしれません。これを、日本国内の「空気」と、世界経済の実情を見ながら決めるでしょう。

 これから一週間後、ブラジルでワールドカップが始まって世界中が酔っている中、王族たちも鳩首して、最終的に、そのタムスケジュールを決めるでしょう。 そのとき上記④の段階まで、具体的な選択肢を作るでしょう。

 そのとき、何も自然改変装置を使わなくても、マスメディアの大宣伝とコンピューターのシステムダウンなんて、いつでもできることです。

今の文明はとても便利ですが、電子信号になったマネーだけが踊って、イノチの実態から乖離していて、

  とても儚く、 とても危うい  のです。

 あっ、ちょっとまずいナ。 テレサテンの「香港」のフレーズが頭の中に流れてきてしまった。

 https://www.youtube.com/watch?v=zr2kmgeMsHQ

そんなことしなくても、「オリンピックなんて、健康面で無理」と世界中の医療の権威が正式に真剣に言い出し、ドイツやロシアが参加しないとようだと地上波のテレビで放映すれば、それでもう十分に大事(おおごと)です。

 まあ、どこまでのレベルを、おこなうにしても、

では、世界経済と連動する日本社会を、どう回復するのか、という具体案がないと、アノミーのままになります。これは、世界全体にもいえることなのです。

第二次大戦では、「玉音放送」のあとは、マッカーサーが来るのですが、今は、どんな形になるのでしょう。

今の「戦略特区」議論は、ほんとうに、一分の地域だけの成長を促すもので、その他は、今、捨て去られています。

 パソナの「仁風林」に入り浸った人間は、自民・民主だけなく、官界にも、経済界にも大勢います。

 壊すのは、簡単です。 何を守り、どう再建するか、この規準と道筋が決まったとき、本格的な「処分」に入るでしょう。 そのまえでも、頑迷に、古い仕組みにしがみついている人間は、除かれていきますね。

 6月21日(土)大阪、 6月22日(日)名古屋で、皆神塾です。

以上を踏まえて、今年後半を占います。 案内を、別途、だします。

 

中国一金持ち村"華西村"に学ぶべきは、「住民全員が社員で株主」。これに「村中で金は要らない」を加えると。

 私の友人の中里博士が、 6月14日、「にっぽん文明研究所」で、以下のように講演されます。

 知り合ってから、すでに13年目。

 これまでの人類文明の問題点の根本原因、そして、どうブレークスルーするか、を何度も話してきました。

 その上で、どのような発展モデルを作り出すか、の話になったとき、

  個々人の自我(エゴ・セルフィッシュ)の問題を、中里氏は取り上げます。

◎ EGO(自我) と言った場合、ここに、二つの意味があるとして、

  博士は、これを、「自己」 と 「我己」 とに 区別します。

 全体の中で、その繋がりの中にありながら、自分を認識し、自分の意識をもつものを、自己。

 それに対し、全体を考えるよりも先に、肉体をもつ自分の欲望の充足から自分を確認するものを、我己。

 この「我己」が優先することを、いかに消すか、それが、これからの文明の課題だと博士は言います。

◎ 「自」には、 「自ら」と言った場合、二つの読みがあります。

 「おのず から」 と 「みず から」 です。 この二つは、天地自然のなかでの 「動き」をいいます。

 それに対し、

 「我」 は、違います。 それを説明するのは、 YHWH(ヤハウェ) をいうのが一番いいでしょう。

 王仁三郎が、「我(が)が在る大神」= 「I am that I am 」 といったものです。

 この 「我(が)が在る大神」 を、住民に出させないようにするのが、列島の統治者の眼目だったのですが、

 このとき、人間として最も肝心な、天地自然の中で、未来の創造の主体である自分 を失わせていたのも事実です。

◎ システムの中に埋没し、まるで思考しない、日本人。

 しかも、システム事態がマネーを大量に生み出すことがわかると、完全に自己の責任を放棄する。

 その上で、我を忘れて汗をかき、成果のみを期待し、今度は、手にしたマネーの多寡に強く執着する。 

 これが、個々人の心を縛るから、本来、弱められていたはずの「我」が、再び強烈に出てしまう。

 これは、マネー、すなわち、私的所有権の問題になります。

☆ 今後の、文明システムを考える時、

 「私的所有権(個別財産)」 を、否定するのかどうか、が 大問題になります。

 毛沢東は、それを実行しました。 この考えの起源は、3世紀のマニ教から出発したマズダク教でした。

 5世紀に大発展したエフタル(白フン)はこの教えを信奉し、インドやペルシャの伝統勢力から財産を強奪しました。実はこれが、今の白いユダヤ人の淵源です。彼らがマズダクのあとに、「タルムード」に出会ったのです。

☆さて、今、中里博士は、中国でもっとも裕福な村、華西村に注目しています。(他に、南街村もありますが)

 ここは1984年に改革開放始まった時、村長がそれまで隠れて鉄の農具を作っていた事業を法人化するとき、

 村民全員を、社員にし、しかも、株主にしていったのです。

 村全体で、一つの会社。しかも、分配は平等が原則でした。もちろん、労働の成果に応じ、待遇は異なりますが、住居など基本の生活環境は、原則、みな同じでした。

 一つの地域の住民が、全員が社員で、株主。役務に定年なし。しかも、労働の成果を待遇に反映。

 これならば、安心で富が生まれ、社会資本はこの集団内に溜まります。また、老後の心配もなくなります。

 今、日本では、今後は、地方をどう生かすか、が、日本社会復活の鍵になりますが、その突破口の一つがここにあるとおもいます。

 ムラ(一定のエリア)の中では、何がしかの役務を条件に、一切、マネーを必要としない仕組みにする。

 食事、エネルギー、教育、医療、介護も、こうしたことに関わる役務を、域内では、金銭の対価にしない。

 エリア全体が、まず生存し、そして、エリア外の人間から、喜んで求められるような「富」を生み続ける。

 その「富」は、ピュアな農業産品でもいいし、工業製品やITのソフトやコンテンツでもいいし、なにより、住民が暮らしている姿そのものが価値を持ち芸術作品のように美しく、多くの観光客をひきつける。 

これらに関わる役務を、全体で調整する。 大事なことは、この企業は、別の地域に絶対に逃げていかない、ということ。 住民全員を、生まれてから死ぬまで、間違いなく食べさせていること。そして、少しずつ、富をマネーでなく、実物の形にして、エリア内に、蓄積していること。

 中里さんとは、華西村を参考に、こうしたモデル地域を作り出せないか、と、これまでも何度も話してきました。

 マネーが要らない村。 それでいて、汗が形になって、どんどん発展する、村自体が芸術作品の村。 

  皆さん、これを、イメージしてみましょう。 そして、必ず、実現しましょう。

 中里氏は、この考え(哲学、方法論、政策)を実現するための政党まで、すでにつくっています(内閣府承認済み)。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       NPO法人「にっぽん文明研究所」からのお知らせです 

(1)  6月度 中里 博泰 氏 講話会  6月14日(土)

(2)  恒例! 夏越の大祓え 6月29日(日)
詳しくはサイト → http://www.nippon-bunmei.jp/ からどうぞ!

 ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴…・・◆◇◆

 お知らせ その(1)  “ニッポン・スピリチュアルの世界 シリーズ”6月度 講話会

『 日本新生・宇宙維新 』-救世主は現れるのか-   講演:中里 博泰 氏

『 シオンの議定書 』-ユダヤ人世界征服陰謀説の真偽とは…〈Ⅰ〉- 

講 演(30分)・司 会: 奈良 泰秀

  今回は、「宇宙国」を唱える中里歯科医院長・中里博泰先生をお招きします。

先生は母上が臨終の際、“歯科医が本来の職業ではない”と言い残され、さまざまな

精神修養の中で奇跡的な体験を経て人間や生命についての解答を得たと言われます。

先生の掲げるテーマは広大無辺です。低迷する日本に隠された矛盾や謎から、

日本新生のヒントをお話して頂きます。― これから地球規模での変動はあるのか…。

この日本に救世主は現れるのか…。やがて解き明かされるものとは何か…。

人間は最終的選択を仕組まれている、とお話しはつきません。

    時:平成 26年 6月14日(土)午後6:00開始~午後8:30(午後5:30開場)

  会 場:高円寺 氷川神社166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19

   (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

   入場料:2,000円 ・ 学生(高校・大学生):1,500円

 お申込みフォーム・詳細は → http://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/kouwakai614.html

   --------------------------------------------------------------------

 お知らせ その(2)  【 恒例の夏越の大祓え  岩笛吹奏と ひと形焼却の神事】

 〝災禍と邪気を祓い 社会の発展と家庭の安寧を祈る大祓え〟東北復興・日本再生 併せて祈願

 古代の精神に則る大祓祭で、大震災の慰霊と復興、日本国の平和と繁栄、放射能汚染の収束、

そして各ご家庭の健康と幸せを願い、こころ新たに平成二十六年の下半歳を迎えましょう。

 日 時:平成26年 6月29日() 午後12:30開場、午後1:30開始~

会 場:國學院大學 院友会館 地下大ホール

 〒150-0011 東京都渋谷区東4-12- (渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)

玉串料:¥3000 以上・ご随意     

 

※ 直会に軽食・御神酒を用意しております   授与品:御神酒・御撤饌

※ 祝詞で、お名前・ご住所を奏上しますので、お申し込みの際はお知らせ下さい。

 

お申込みフォーム・詳細は → http://www.nippon-bunmei.jp/gyouji/nagoshi.html

 

◇◆━ ━ ━━━━━━━━━━ ━━ ━◇

NPO法人『にっぽん文明研究所』

     -伝統文化と新しい文明の研究機構-

 〒222-0034 横浜市港北区岸根町681

  Tel045-481-9361  Fax045-491-7461

  URLhttp://www.nippon-bunmei.jp

E-mailinfo@nippon-bunmei.jp

◇━ ━━ ━━━━━━━━━━ ━ ━◇◆ 

「天皇」とは、全てのイノチと繋がる、大元の光。いい現実をつくるため、「最高の自分」を生きよう。

 資本の論理で「雇用」を最高善として捉えた時、そこに、如何に安く優秀な人材を供給するか、がいつの間にか、国家の最優先政策になってしまった日本。 それ以上に、官庁の役職が固定身分になっていた日本。

 役人は特権階級で、それ以外の人間は、企業が利益を出すための単なる道具なのか?

 人間は、現実を作り出す、創造性の塊りのはず です。その創造性とは、本来、とてつもなく大きいもので、実際に諸処に美しい現実を作り出すのは、これを体現する現場の人間です。ここを、押しつぶしていたら、未来に、彩り豊かな現実がうまれない。そうした事態が、現実におきてしまった世界が李氏朝鮮のときにありました。

 パソナの経営陣の周囲にあつまった人間たちが、一体、この20年間、何をしてきたのか?

 少なくともこれだけは、断言できる。

 日本列島で生まれる果実を、奪いに来たが、自分では、果実を生み出せない人間だ と。

 1300年間にわたる日本国家の成果を、どこからか集まってきて、いっしょに、しゃぶろうとするばかりの人間。

 自分で、なんら、現実的豊かさ(これはマネーじゃない。文化性)を 生み出していない。生み出せない。 

 なぜか?

 本当の「日本」(キリストに通じる)を知らないから。 縄文から続く、イノチのヒビキ合い を知らないから。

 権力が作り出した「人間社会」の枠の中での、優劣でしか、自分の幸不幸を確認できない、歪な精神だから。

 それが、「風林」だって。 

 イノチのヒビキから離れた、形骸化された儒教が放つ乾いた腐臭に、笑いすらおきない。 

 それに対し、

 5月21日に起きた二つの事案。

 陛下の足尾鉱山の訪問。 そして、 福井地裁の「人格権」判断。 どれほど血が通っているか。

 自分の心が萎えそうになったとき、この二つの事案を思うと、勇気付けられ、芯が戻ります。

 私が、今年、2月6日に、本欄に書いたことを、もういちど、上げておきます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天皇の存在を、日本国民の感情を単一化させる統治システム と、その機能を捉えると、いろいろ見えてくる。

 天皇は、現在の日本では、世俗の権力を裏付ける権威となっているが、

  この権威の実像を検証できない人が、進んで、天皇のために、死ね、とか、死のう、という。

 天皇の権威の中に、根源的紐帯・全一感を踏まえた、自己の内発的創造性 と通じるものを理解する人間は、

   絶対に、他者に対し、死ね、とは言わない。 そして、自分の世界を創り出す。

 創造の前には、必ず、想像があります。

  そして、その想像を、より、明確化し、自覚し、行動を促すには、

 言葉による、認識が必要です。

 私には、天皇のために死ね、という人間は、 自らの人間としての可能性を拒否する、

  極めて、未熟な思考の人間としか思えません。

 私だったら、 天皇のために、最高の自分を生きよ、そして、自分の世界を創れ、 といいます。

 そして、この場合、天皇とは、701年の大宝律令で完成した日本国の天皇ではなく、

   全てのイノチと繋がる 大元の光 を最も濁りなく発する、人間の魂 を言います。

 私は、それを、縄文時代のヌナカワヒメと、感じています。

 ここまでの認識があれば、 東アジアの対立は、すぐに、消滅します。

 しかも、日本の名誉は保たれます。それ以上に、より、輝きを増します。

  内発的創造性 INNER INITIATIVE . は、 人間であれば、誰でも持っているものです。

 (注: これが、シュタイナーのいう「キリスト性」です。これは植田信さんから学んだ。)

 1300年前、不比等は、これを発揮して、今の日本国の枠組みを作り出しました。

 しかし、それは、もう耐用年限が過ぎました。 その現実的表れが、 原発システムへの拘泥です。

 不比等の血は、この意味を知っています。そして、現実(オンカロ)を見た人間も、すぐにわかります。

 しかし、明治にできた虚構の天皇像で固められた国家利権(田布施システム)の中で、戦後も甘やかされて育ったボンボンたちと、お受験エリートは、 この認識ができない。

 そして、自分で、自分の世界を創る可能性を実感できない人間は、いつまでたっても、システムの枠の中でしか、自分の存在を感知できない。

 死を意識しないと、生は輝かないが、 それは、誰かのための、生であってはならない。

 誰からも愛される、自分自身の世界 を生きる。 皆がこう生きる。 これが私の目標です。

日本に、宇宙時代のアメノウズメが誕生か。BABYMETALはバケモノだ。

ときどき、訪問させてもらっている、煩悩君フルスロットル。http://aioi.blog6.fc2.com/

ここが、韓国アイドルを取り上げているときには、ちょっと、ついていけなかったが、

それが、今、BABYMETAL を見て驚いた。 

スウェーデン発の、北朝鮮の拉致問題のニュースなんか、今月中に解決するのは、わかっていたが、

こっちの衝撃には、ぶっ飛んだ。 当然、その衝撃が、世界中に、広がっている

なんと、これまで、人間たちに戦争をさせ、その心を縛り付けていた、黒ミサの悪魔たちの魂を、

完全に飲み込んで、しかも、それを浄化させようとしている少女たちが出現していたのだ。

 もちろん、これは、悪魔たちが巣食ってきた、日本の音楽業界による商業的な大戦略だが、

何とか、売れる作品を作り出そうとして、必死になっているうちに、地獄の底が抜けてしまった感じだ。

キャンデーズやオニャンコ、AKB48 路線のような、甘ったるいファンタジーを売る アイドル路線をはるかに越えている。これはビートルズなみだぞ。(オイ、自民党幹事長の石破、分かっているか。これ見てみろ。)

そこには、今の時代の閉塞状況を 絶対に壊してやるという、命がけの主張がある。

そのためにこそ、自分のイノチがある、と言うような壮絶さがある。 

 https://www.youtube.com/watch?v=j6cC01au1RY

 https://www.youtube.com/watch?v=WIKqgE4BwAY

 https://www.youtube.com/watch?v=nDqaTXqCN-Q

これが悪魔の最後の足掻きで、かれらがひっくり返って、ほんとうの 岩戸開き をしているのか。

 狐の面を被ったアメノウズメ。

 イルミナティー サインを、 逆に、キツネのサインにして、浄化しています。

 すこし、うるさいのですが、彼女たちのパフォーマンスに、どういうわけか、涙がとまらない。

 本来の女性性を、封じ込めることで、これまでの人類の文明は発展してきたのです。

 そこには、強固なピラミッド構造があったのです。 これは、らっきーさんが、示すとおりです。

 そして、世界中で謀略があり、陰湿なイジメが 繰り返されたのです。児童虐待もありました。

 それに対し、イノチの本当に深いところから反撃が始まりました。

 「311」で、これまで見えなかった日本の権力構造を、世界中の人間に明示する結果をとなりましたが、

 ほぼ同時期に、その陰湿な虚構に対し、マヤカシをなんか分かっている、そんなもの飲み込んでやるとばかり、

 マグマのような、燃え立つ生命エネルギーが少女たちを走らせているのです。

 今に、生きよ。

 自分の心の叫びを、声に出し、体にほとばしらせて、咆哮せよ。

 この夏は、世界中を、 かわいい女狐 たちが、席巻する。

 ほんと、これ、マジ凄いわ。 世界を変えるワ。 

 こういう音楽グループが出現しているという事実は重要だ。   

 生きるも死ぬも、後悔がないように、今を生きよう。 

日本国家「総組み替え」を暗示する、皇室と神社の二つのニュース。

 出雲大社に、天皇家から嫁入り。  ・・・こっちは、大国主。 

 宇佐神宮で、世襲の社家が免職。 ・・・こっちは、ホンダワケ。 弓削道鏡事件があったところ。

 昨年の式年遷宮 を起点に、 「日本」の歴史的大転換が始動した、大きな流れを 感じます。 

 (きちんと書くには時間がなく) 申し訳ありませんが、ここまで。 詳細は、勉強会などで。 

 

参考:  以下は、5月20日の本欄の書き込みです。 大国主とは、下記にある「原初の王権」にあたります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは、何か?これを大切にしよう。

 こんにちは.

これから、どうなるか、分からなくなった時、私は、いつも、過去からの歩みを考えます。今が、アクエリアスの時代であり、ディスクロージャーの最中だ、と知った上で、地球上の人類全体の歩みを、見つめなおします。

東アジアのことを考えるときには、どうしても、中国を避けて通れません。

中国の皇帝は、秦の始皇帝から始まります。その秦が強大化する切っ掛けは、司馬錯が恵文王に着いた時でした。秦は、私の研究では、ユダ族を意味します。もちろん、古代イスラエルの流れです。

中国大陸で地上の支配者になったことを天に報告する場所が山東省の泰山です。その儀式が、封禅です。

始皇帝が泰山で封禅する直前に、始皇帝の下を離れた男がいます。徐福です。

さて、この人物は、このあと、3000人を連れて日本列島に来ますが、

そのとき、この列島(大八洲)には、どんな、統治体があったでしょうか?

 

簡単に言えば、このとき、天皇がいたのかどうか?  あるいは、倭国の大王がうまれていたのかどうか?

こうしたことを、日本の学校教育で、きちんと教えるべきでしょう。 少なくとも、考えさせるべきでしょう。

答えは、まだ、きちんとした王権が誕生していなかった。 当然、天皇は、もちろん、大王もいなかった。

では、そこにヘブライ人はいたか? いました。しかし、まだ、明確な王権は誕生していなかった。

このあとに、 日本列島での原初の王権が誕生していますが、これは、どこで、どんな姿だったか?

時代が下って、後漢の光武帝のときAD57に、金印 「漢委奴王」が九州の北部にいたものに与えられます。 これは中国の後漢が公式に認めた「王」が、日本列島の九州にいたことを意味します。 このとき、関西や中部、関東はどうだったのか?

このあとに、 邪馬台国の卑弥呼の時代になります。彼女は、238年に帯方郡に使者を出します。

これは、倭人の国の支配者として、進んで、正式な倭国王として、魏から認めてもらいたかったのです。 

以後の中国の史書では、ずっと、「倭国」です。 日本列島にある王権は、中華皇帝に冊封されたものでした。

これが隋書には、 「俀(たい)国」 とあえて書かれます。書かれたのは唐の太宗時代で、執筆者は魏徴でした。

で、このあと、日本列島では天武時代に、大王は自らを天皇と名乗り、国名を「倭国」ではなく、「日本国」にします。

この「日本国」が承認されるのが、 則天武后が皇帝(武則天)になった、周の時代、702年でした。

◎中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは何でしょうか?

 政治体制の継承権に関する思想では、 前者は、易姓革命。 後者は、万世一系。

 易姓革命は、思想的には、孟子が打ちたて、現実には、秦末の、陳勝呉広の乱 が始まりでした。

 日本の万世一系は、思想的には、不比等が日本書紀を編纂するときに生まれ、これが、国民に教育で強制されたのは、明治維新の後です。

 日本天皇の家族(皇室)は、7世紀末に皇祖神アマテラスができる以前から、「何か」を伝える政治的な存在でした。それは、紀元前から、一つの精神を伝えてきた、と思います。

☆オバマ大統領が4月24日に明治神宮を参拝した後、宮中晩餐会で強調したのはそれでした。 日本列島に、最初に、「王権」が誕生した時、どんな精神であったのか。それは、現在の皇室も継承しているのではないか?

 それは、「日本」の呼称を作り出した、天武(天渟中原瀛真人)の中に隠れています。

天武の最晩年686年の7月20日から9月9日までを、元号で、「朱鳥」としました。これは、天武の「思い」でしょう。(この短い期間に、草薙の剣が熱田社に戻った。 720年に纏められた日本書紀は、草薙の剣が、天武に祟った、と記します)

今、その「朱鳥」が出る時になったのではないか。 多くの日本の皆さんの心の中に、それが間違いなく生まれだしている と 感じます。

 

「心配するな。習近平が天皇と会っている以上、直通ルートはある」

こんにちは。

 台湾の李登輝が、「習近平の野心は、毛沢東よりも大きいかもしれない」と、フォーカス台湾が伝えていたので、この人物の本性が、いまひとつ鮮明にならなかったのですが、事情通の大先輩が以下のヒントをくれました。

 「心配するな。習近平は天皇と会っている。当然、そのあとも関係者は重要テーマは話している」と教えられました。

 そして、

 「今の中国共産党では、本当に教養のある連中は、日本のこと、特に自民党の政権延命策をよく研究しているのは君が知っているとおりだが、彼らは、当然、明治維新のことを、しっかり学んでいるよね。」

 確かに。

「で、問題の習近平。彼を日本では簡単に太子党といっているが、この人物が他の太子党の人間のように、甘やかされて育ったのかどうか。オヤジの習仲勲は、共産党の中でも最高の科学的頭脳を持った人間だった。近平本人は、6歳で迫害を受け出している。」

 ・・・・・

前主席の胡錦濤は、日本の野田によって完全に面子をつぶされて中国政界を追われ、恩家宝グループも失脚です。これで、エリート集団の全青聯勢力は足場を失い、李克強も、権力の点では、習を脅かす存在ではなくなりました。

習近平は、完全に独裁体制ですが、今、彼は最大の目標を、国内の汚職没滅に向けています。もちろん、これは、自らの権力を維持することが狙いであり、かつての同志だった仲間を政敵にして、つぶすことになります。 

 では、彼は、、中国国内の軍事勢力=戦争屋と一体なのか?

実は、中国の戦争屋は、江沢民時代に急拡大しました。江は、1989年の天安門のあとに中央に呼び出された人間です。長老の家族にもペコペコし、いつも茶を注いて回っていた、とその家族の一員から私は聞いています。江は父親が戦前南京政府時代に、日本人の家で働いてたことがあったため、日本政府に対し、弱腰になるのではないかと長老たちから懸念されていて、逆に却って対日強硬姿勢を打ち出します。ここで反日教育が強化されたのです。しかも、バチカンが裏から支援した法倫功が全国に広まり、汚職に抗議して中南海を取り囲むほどにまでなると、恐れをなして逆上し、弾圧命令を出します。ちょうど、そのころ、アメリカからは臓器売買の話が中国に入り込んでいたときでした。

 このあと鄧小平が見つけた胡錦濤が総書記になりますが、経済優先で、公共事業投資による、株価と土地価格の上昇で、中国全土の共産党員が金儲けに走りました。そして、自然破壊、環境問題。さらに軍事の増大。

 今、習近平が本気になって汚職を撲滅するとどうなるか? それは、共産党そのものの崩壊に繋がっていきます。こうした状況で、日本の安倍晋三が、すぐにでも自衛隊に軍事行動をさせることができるように、憲法解釈を変える動きをすれば、中国では、汚職撲滅どころじゃない、戦争だ、となりますが、これには、中国人は、ばからしい、となってます。

 いままで、中国では、官界に入ることは巨大な富を掴むことと同義語でした。これは、2000年前もそうで、人民中国の改革開放後もそうでした。2008年の北京オリンピックの前年、私は、当時、胡錦濤直属の全青聯の人間に招かれたのですが、そこで部下を紹介され、「今、公務員人気は最高です。彼は、3000倍の競争を勝ち抜いてきました」と話されました。

一部の人間に急速に富が増え続ける中国の状況を、「権力市場経済」と、冷静にも自虐的に表現していました。

それが、今ではどうか。今年から、公務員の人気はすっかり落ちているとのことです。

「もう、これまでのように、役職では稼げない。」 これがインテリたちの共通認識のようです。

それよりも、「アリババに入れ」 と、ハッパをかけているようです。

 さて、習さん。慎重居士です。 

中国経済を世界経済に組み入れたのは朱鎔基で、世界経済の中で、中国大陸に、多くの「富」を生み出させたのは、人民銀行の行長だった周小川。この父親は機械工業部長で、エネルギーの専門家だった。マネーは人間社会のエネルギーの一形態ですが、この使い方を、日本と同じく、中国は、より過激に間違えてしまいました。

 今、習近平は、「富」を追うあまり、国土と人身をボロボロにさせてしまった中国共産党、そして、中国人の歴史的業病に挑戦しているといえます。すでに、幹部たちは、十分にマネーを得ていますから、習は、これからは、もう、無慈悲にマネーを追わなくてすむ、まともな社会に、ほんとうに作り変えようとしているのか?

 日本が中国東北部(満州)にどんどん入植者を送り込み、中華民国の国土が蚕食されていくとき、教育者の張伯苓は、生徒たちに、「自分がいる限り、中国は滅びない(中国不亡 由我在)」との意識を埋め込みました。これは共産党にも受け継がれたのですが、国内の激しい権力闘争と、改革開放後の狂ったような公共事業と建設投資で、今、中国は壊れだしています。

 中国がまともになるのなら、共産党を壊してもいい。 ここまでの腹つもりを、はたして、習近平はしているのかどうか。 半封建半殖民地状態から抜け出すために、毛沢東は、知謀の限りをつくし、私有財産をいったんは全部否定した人民中国を作り出しました。このとき、政敵をすべて粛清するという非情さを貫きました。

 そのヨコには、いつも周恩来がいました。実は周恩来は日本留学以来、天皇を支える一族とはパイプをもっていました。それゆえに、1972年の田中角栄の訪中も、1992年の天皇の訪中も、実現しているのです。

 戦争屋をあぶりだして、退治する。この点では、今、プーチンもオバマも習近平も、一致しているのではないか。もちろん、その中心に私たちの国の天皇陛下がいる。こう考えると、安倍政権は、本当にオバカで、中国の人民解放軍のイケイケ少将と、タメだ、となります。 

 日本には、徳川家康もいたが、慶喜もいた。 習は、慶喜の役割を、自覚しているのかどうか、です。

新井信介が大好きなツイート。浅葱じいさん。ごらんあれ。

心の中にエネルギーがなくなってきたな、と感じた時に、私がのぞくのが、このジイサンのツイート。

https://twitter.com/asagi126

音楽とバシャールが大好きな方です。

浅葱じいさん@asagi126 · 2 時間

バシャールが「これだけは間違えないで」と念を押すのが私達の体に魂が宿っているのではなくて、魂の内側に肉体がある、ということ。つまり宇宙すべてが自分の魂であって、その中に自分自身だと感じるこの肉体が存在し、意識を集中しているということ。だから奇跡や運命が存在する。

 人間個人の運命・魂には、とても詳しい。

浅葱じいさん@asagi126 · 8 時間

さそり座は人の心の深層やダークサイドに関心があります^^

  ・・・・私は、さそり座だった。

で、世界構造についても、とても関心がある方です。

浅葱じいさん@asagi126 · 4 時間

ロシア・プーチンの戦略が、欧米を完全に牽制できて冷静に対処できているのは、スパイを駆使して、欧米の陰謀というものを完全に把握しているからだよね。人工地震とか、去年ロシアに降ってきた隕石に見せかけた宇宙兵器とか、気象兵器とかも含めて対応しているんだよ。ロシアは。

日本では相当な政治的な力を持った人でも、学者でも、陰謀的な話を理解していないようなんだよね。自衛隊の幹部も、公安もそう。終わってるよね。笑でも本当に一部の上層部とか天皇家などは理解してるみたいだけど。

浅葱じいさん@asagi126 · 4 時間

チャールズ皇太子が「プーチンはヒトラーと同じことしてる」という意味不明の批判をしたことで、プーチンが怒ったようでロシア国営放送RTを使って、「英国王室は歴史的にナチスと親しい事実」を報道したようです。笑えてきます。笑

浅葱じいさん@asagi126 · 8 時間

イエズス会の黒法王が辞任・・・調べてみるとその通りのようで、現在イエズス会とマルタ騎士団はフランシスコ陣営に所属・・・本来の表のイルミナティに復帰・・・これまで彼らが強力に働きかけていた第三次大戦への圧力やケムトレイル、様々な陰謀は、今後急激に減少する見込み (竹下氏)

浅葱じいさん@asagi1265月25日

今週火曜日にイエズス会のトップに君臨するスペイン人司祭(ブラック・ポープ=黒の教皇)が辞任しました。イエズス会は、史上初めてイエズス会のメンバーをローマ法王(フランシスコ)に任命するように命令を下しました 追い詰められてるのかも?

浅葱じいさん@asagi126 · 5月25日

フランシスコ・ローマ法王、カンタベリー大主教、イエズス会や他の教会のトップが悪魔儀式を行うために、児童の人身売買や大量虐殺を行っていたことが目撃者の証言で明らかになっています。 裁判が始まり、この話が世界に知れ渡り、法王は仮病!

 じつは、私が、今朝、一番、取り上げたいと感じたのは、以下のツイートを読んだからです。

 経験とは詰まり、貴方の心から始まります。何事も貴方を中心にして発生するという事を決して忘れてはいけないと、バシャールは話します。貴方の心に迷いがあれば、迷いの花が咲き、貴方に混乱の種を与えます。貴方の心が明るく前向きであれば、明るい花が咲いて幸多い種を実らしてくれます

「国家」は、たかがロック(岩)に、日中双方の国民のイノチをどこまで潰すか。

 特定秘密保護法が施行された中、奄美大島で、日米両軍が、尖閣が奪われた場合に備え、奪回作戦を訓練中です。

 一方、中国とロシアは海洋で合同演習。 中国側は昨年、一方的に識別防空圏を設定したから、この空域で飛ぶ、自国以外の航空機は敵国機としての扱いなってしまう。

24日には、中国軍のSu27戦闘機2機が東シナ海の公海上空で海上自衛隊のOP-3C画像情報収集機と航空自衛隊のYS11EB電子測定機に相次いで異常接近する事態がおきた。

 このとき、最短で約30メートルの距離まで近づき、中国軍機はミサイルを搭載していた、という。

 これは、明らかな挑発行為です。

世界中が監視している中で、あえて今、日中間で領海に関して、緊張が高まってますが、真相はどうか。 

 その前、21日午前10時から11時の間にアメリカ軍機が鳥島射爆撃場で訓練を行ったことを、22日に、アメリカは沖縄防衛局を通じて久米島に明らかにした。ただ、このときの噴煙が核爆発と思えるような大きさだった。

沖縄近海の水面下で、何がしかの戦闘が行われたのではないか、と推察されます。例えば、中国製の潜水艦が轟沈し、それに怒った人民解放軍幹部が、日本の海上自衛隊機にミサイイル搭載の戦闘機を異常接近させて、面子を保った? 

 日中双方に、どうしても戦争をしたい人間がいて、それが、国家権力を取り込んでいる以上、一部の衝突は避けられないのかもしれません。ただ、日本にはアメリカが、中国にはロシアが、それぞれの軍部に深く入っています。万が一、軍事衝突が起きても、それを拡大させず、最小限に止めるように、米ロが動くことになります。

それよりも、今は、放射能と、環境汚染で、両国とも住民の健康が、どんどん損なわれているのに、今の国家権力のままでは、こちらは、二の次です。 しかも、これまでの資本の論理では、どんなに資金を流しても、美しい発展はできず、新しい統治原理が求められているのです。

「権力」は、暴力の中から生まれますが、それを制御するのは、民意であり、ここでは、三権分立の中でも、「司法」が最も重要です。ここが、まともでない、となったときに、どんなことが行われるのか、です。

尖閣の問題を、国家利益(海洋資源)のぶつかり合いと言う人間がいますが、それが、両国の99%の国民に何の利害があるのでしょう。沖縄や台湾・大陸の漁民にしても、平和に操業できることが最大の望みです。

この問題は、これまでもここで話してきましたが、20歳代の若者たちに、未来のために話させるべきです。

国家(統治体)とは、何か?本当に重要です。 これに、通貨と、神(神の概念)が、加わります。

いずれも、人類が、勝手に作り出したものです。 どれであっても、絶対的なものではありません。

どう作り直すのか、その主体は、私たちです。 今は、国家権力の(愚かな判断の)犠牲にならないように、生き抜くしかありません。 

国家は、徐々に、他国との垣根を下げて、その存在意義を薄めていくのが、人類史の方向です。これは、人間個人が自分で未来を企図し、自律・自立していく、成長の度合いと、相関関係にあります。

目先の現象面では、枠組みが変わる以上、ささくれ立った事態がおきますが、アクエリアス時代の 大きな「浄化の流れ」が大潮流であることは、変わりありません。 個人の成長が、すべてを決めます。

一方、日本の政治ですが、

 今、安倍晋三は、法的に何の根拠もないまま、首相の判断で、集団的自衛権の名の下に、自衛隊に対し出動命令ができるようにするといっていますが、さて、日本の司法はどう動くのでしょうか?

  自衛隊の幹部は、どう判断するか? 不必要な戦闘には、もちろん、参加しないでしょう。

 オバマは、自分で判って、アメリカ国内の戦争屋を鎮めたが、アベは、ピエロのまま、日本国内に巣食っている戦争屋を腐らせて、その棘を萎えさせていくことになるのか、今が正念場。

◎ 追記①  少し、気になって、沖縄や鹿児島に詳しい人に、実情を聞きました。

 今にも、戦争を始めるかのような危機が、日本のメディアからは伝えられるのですが、では、沖縄本島や、奄美大島、そして、鹿児島の実態はどうなのか?

 沖縄の最上級リゾートホテルには、広東省の金持ちが、毎日押しかけていて、日本人の清潔感溢れる「おもてなし」を満喫しています。とても、行儀のいい人たちで上客だと。ここには、戦闘が及ぶはずないと、客もホテル側も、地元の実業家ものんびりしている。

 日米軍の軍事演習があった奄美大島は、ここが、横須賀に代わって、基地化されると見込んで、地元のオヤジドモがカネが落ちると、欣喜雀躍。

 鹿児島県では、土地をどんどん中国人が買収を進め、大型別荘を建てている人間もいると。

安倍の強気は、それを支える三菱など日本版軍産複合体の狙いは、あくまで、防衛庁の予算取りのためではないか、とおもえるほどで、これが、日本に移ってきたアメリカの戦争屋の狙いかも。 戦争で爆弾の雨が降るよりも、「危機」演出で、マネーの雨が降るほうが確かに、ましです。それで、戦争屋が、もう、悪さをしなくなれば、それに越したことはない。彼らに流れた金が、日本国内の美しい平和な田舎に流れれば、それでいい。

◎ 追記② 5月13日、イスラエルのネタニヤフ首相夫妻を、今上陛下は宮中晩餐会でもてなしたこれも、「天皇の金塊」からのマネーを保証するから、パレスチナに平和環境を創ってほしい。場合によっては、貴方たちが日本に来てもらってもいい。こうまで話されたかもしれない。

 悪の戦争屋の目的が、潤沢なマネーと、快適な生活であるなら、それを、差し出せば、なにも、戦争をしないですむ。陛下を含めた王族会議は、こういう考え方を、すぐにするでしょう。

 そうなると、戦争屋が落ち着いたら、残りは、放射能まみれの関東・東北の処理になり、まずは、その真実が出ることになる。「美味しんぼ」騒動は、その走りですね。 今、米兵は関東には、全然少ないけど、この理由は、もう、お分かりの通り。 

保険会社の幹部、死因や癌増加の驚愕データに恐怖して『どんどん退職』『東京や日本から逃げ出してる』

以下をご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/b091f9b58fbc900f262f79e6943a6621

政府・官僚・学者が、正確な数字を隠しても、生命保険会社には、真実が入ってくる。

この3年2ヶ月に、私たちは、何を最も重視して、どう過ごしてきたか?

政府とマスコミ、日本の権威を漠然と信じ、「食べて応援」していた人には、それなりの報いが出てしまいます。

自分とその子供たちが、日本人の未来の種になる、と自覚し、行動する人のみが、この大峠を通り越せるでしょう。

今年の「コズミック・セレブレーション」は8月10日(日)、サンクゼールです。

 こんにちは。

真砂さん、そして、サンクゼールさんと話して、今年のコズミックセレブレーションを、

8月10日の日曜日に、行うことにしました。 

昨年よりも、参加し易やすい形を考えています。

今の内に、予定を空けておいてください。

 詳細は、追って、ご案内します。

 サンクゼールのスペースを、どう使うか、検討中です。また、料理にも、キノコなど、信越自然郷の食材を活かしたいと思います。取り急ぎ、報告まで。

PS:次回の皆神塾(主催:K20 電話03-3548-1025)は、

 大阪  6月21日(土)、 難波神社

 名古屋 6月22日(日)、 東別院会館 です。

 安曇野では、7月4日(金)、に有志の勉強会があります。 

    安曇野の問い合わせは、 世話役 広津様まで 08021260018

中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは、何か?これを大切にしよう。

  こんにちは.

これから、どうなるか、分からなくなった時、私は、いつも、過去からの歩みを考えます。今が、アクエリアスの時代であり、ディスクロージャーの最中だ、と知った上で、地球上の人類全体の歩みを、見つめなおします。

東アジアのことを考えるときには、どうしても、中国を避けて通れません。

中国の皇帝は、秦の始皇帝から始まります。その秦が強大化する切っ掛けは、司馬錯が恵文王に着いた時でした。秦は、私の研究では、ユダ族を意味します。もちろん、古代イスラエルの流れです。

中国大陸で地上の支配者になったことを天に報告する場所が山東省の泰山です。その儀式が、封禅です。

始皇帝が泰山で封禅する直前に、始皇帝の下を離れた男がいます。徐福です。

さて、この人物は、このあと、3000人を連れて日本列島に来ますが、

そのとき、この列島(大八洲)には、どんな、統治体があったでしょうか?

 

簡単に言えば、このとき、天皇がいたのかどうか?  あるいは、倭国の大王がうまれていたのかどうか?

こうしたことを、日本の学校教育で、きちんと教えるべきでしょう。 少なくとも、考えさせるべきでしょう。

答えは、まだ、きちんとした王権が誕生していなかった。 当然、天皇は、もちろん、大王もいなかった。

では、そこにヘブライ人はいたか? いました。しかし、まだ、明確な王権は誕生していなかった。

このあとに、 日本列島での原初の王権が誕生していますが、これは、どこで、どんな姿だったか?

時代が下って、後漢の光武帝のときAD57に、金印 「漢委奴王」が九州の北部にいたものに与えられます。 これは中国の後漢が公式に認めた「王」が、日本列島の九州にいたことを意味します。 このとき、関西や中部、関東はどうだったのか?

このあとに、 邪馬台国の卑弥呼の時代になります。彼女は、238年に帯方郡に使者を出します。

これは、倭人の国の支配者として、進んで、正式な倭国王として、魏から認めてもらいたかったのです。 

以後の中国の史書では、ずっと、「倭国」です。 日本列島にある王権は、中華皇帝に冊封されたものでした。

これが隋書には、 「俀(たい)国」 とあえて書かれます。書かれたのは唐の太宗時代で、執筆者は魏徴でした。

で、このあと、日本列島では天武時代に、大王は自らを天皇と名乗り、国名を「倭国」ではなく、「日本国」にします。

この「日本国」が承認されるのが、 則天武后が皇帝(武則天)になった、周の時代、702年でした。

◎中華皇帝になくて、日本天皇にあるものは何でしょうか?

 政治体制の継承権に関する思想では、 前者は、易姓革命。 後者は、万世一系。

 易姓革命は、思想的には、孟子が打ちたて、現実には、秦末の、陳勝呉広の乱 が始まりでした。

 日本の万世一系は、思想的には、不比等が日本書紀を編纂するときに生まれ、これが、国民に教育で強制されたのは、明治維新の後です。

 日本天皇の家族(皇室)は、7世紀末に皇祖神アマテラスができる以前から、「何か」を伝える政治的な存在でした。それは、紀元前から、一つの精神を伝えてきた、と思います。

☆オバマ大統領が4月24日に明治神宮を参拝した後、宮中晩餐会で強調したのはそれでした。 日本列島に、最初に、「王権」が誕生した時、どんな精神であったのか。それは、現在の皇室も継承しているのではないか?

 それは、「日本」の呼称を作り出した、天武(天渟中原瀛真人)の中に隠れています。

天武の最晩年686年の7月20日から9月9日までを、元号で、「朱鳥」としました。これは、天武の「思い」でしょう。(この短い期間に、草薙の剣が熱田社に戻った。 720年に纏められた日本書紀は、草薙の剣が、天武に祟った、と記します)

今、その「朱鳥」が出る時になったのではないか。 多くの日本の皆さんの心の中に、それが間違いなく生まれだしている と 感じます。 

ローマ法王「国連は富の再配分を奨励すべきである」。

 ロイターから。5月9日の記事。法王の発言は、5月7日。http://uk.reuters.com/article/2014/05/09/uk-pope-un-idUKKBN0DP0XK20140509

指摘してきたとおり、時代が大きく動いています。(書き出し部分のみ訳しました)  

(Reuters) - Pope Francis told U.N. Secretary General Ban Ki-moon on Friday that the world body must do more to help the poor and should encourage the "legitimate redistribution" of wealth.  

ローマ法王フランシスは、国連のバンキムンに対し、金曜日、「世界の実体は貧困層を助けねばならず、より多くの富の「合法的再分配」を奨励すべきである、とのべた。

Francis, who since his election last year has often called for significant changes to economic systems, made his comments in an address to Ban and heads of many U.N. agencies meeting in Rome.

"In the case of global political and economic organization, much more needs to be achieved, since an important part of humanity does not share in the benefits of progress and is in fact relegated to the status of second-class citizens," Francis said.

Francis, an Argentine, is the first non-European pope in 1,300 years and the first-ever Latin American pontiff. He has consistently used his meetings with world leaders, including U.S. President Barack Obama in March, to champion the cause of the world's have-nots.

He told the U.N. officials that while there had been a welcome decrease in extreme poverty and improvements in education "the world's peoples deserve and expect even greater results".

A contribution to equitable development could be made "both by international activity aimed at the integral human development of all the world’s peoples and by the legitimate redistribution of economic benefits by the State ...," he said.

An awareness of everyone's human dignity should encourage everyone "to share with complete freedom the goods which God’s providence has placed in our hands," Francis said.

The pope, who was known as the "slum bishop" in his native Buenos Aires because of his frequent visits to shantytowns, is has said often since his election that he wants the Catholic Church to be closer to the poor.

He told the United Nations leaders that the organisation's future sustainable development goals must be formulated in a way to have a "a real impact on the structural causes of poverty and hunger".

In the past 14 months since his election, Francis has issued several strong attacks on the global economic system, saying in one speech last September that it could no longer be based on "a god called money".

In Friday's address to the U.N. leadership, Francis also appeared to be taking a dig at recent sessions by two United Nations committees - one on sexual abuse and the other on torture - which criticised the Catholic Church's opposition to abortion.

Church groups said such criticisms were a violation of freedom of religion.

He told Ban that "life is sacred and inviolable from conception to natural death".

(人間の)イノチは神聖であり、自然死という考え方は決して犯されては成らない。

Ban also renewed an invitation for the pope to address the United Nations in New York.  (Reporting By Philip Pullella; Editing by Toby Chopra)

・・・これまでのローマカトリック(バチカン)がいったい何をしてきたのか?325年にイエスのことを「三位一体」とし、395年にアレキサンドリアを焼失させたあと、495年にローマの総司教が「神の代理人」を名乗り、以来、ローマ法王は政治的に権力を持ち続け、人間の心を縛ってきましたが、それには人類史的目的があったのかもしれません。それが今、宇宙時代を前に、このバチカンに対して人類の親神から新たな指令(矯正力)が出されていると考えられます。

一方、真偽のほどは判らないのですが、自称イルミナティーの高山さんは、今回の「美味しいんぼ」側の主張を完全に認めながら、ご自身が日本国内にある、レプタリアンの町や、人口削減兵器、さらに、遺伝子操作をした宇宙人との遭遇などを案内するといっています。私は行く気になれませんが。 http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666 

私は、イノチと響き合う現実世界を、できるところから、創っていくのみです。

5月17日(土)、18日(日)に、糸魚川ツアーです。

 糸魚川行きですが、 東京皆神塾の参加者からの希望もあり、 

 今週末に、有志で、泊りがけでいくことがが決まりました。

17日(土)、朝8時30分に、「オランチェ」(信州中野IC出口) の駐車場 です。

https://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%B8%82+%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7&ie=UTF-8&ei=dRtwU-yrE4qD8gXZ64DwAQ&ved=0CAYQ_AUoAQ

 このあと、糸魚川の明星山に向かい、 「高浪の池」 で、縄文のヌナカワヒメをたっぷりと感じた後、

 フォッサマグナ・ミューゼアムに行きます。

 夜は、民宿に泊まり、そこで、研究会を開催します。

 翌日は、能、上越を回って、中野の近辺の温泉にはいってから解散します。

 交通手段は、クルマになります。こちらでは、手配はいたしません。

 参加希望者は、 14日までに、 私に直接、連絡ください(民宿の都合があります)。

 北陸・関西方面の方は、糸魚川でのジョインもOKです。

連絡先:  新井信介  090-9370-5740 

PS:

 ① 昨年、好評だった、真砂さんとのコラボ企画「コズミック・セレブレーション」を、

   今年も、8月の(11日か9日)に行います。

  会場・日時など、こっちは、追って、詳細を連絡します。

 ② 7月4日、安曇野で、東出融 さんを招いた、企画があります。

  私も参加することになりました。

 

漫画に「鼻血が出た」と書かれ、今さら騒ぐ環境大臣。[311]後の国会質疑、忘れた?

自民党は、麻生閣下をはじめ、マンガは全部自分たちの味方だと、考えていたのでしょうか?

「美味しんぼ」に、作者の実体験で、被曝で鼻血が出たと書かれただけで、大騒ぎ。

しかし、2011年は、普通に話された。例えば、参議院でも。

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1708.html

これは、20111年の12月のことです。民主党時代。

自民党の国会議員が、「鼻血」の事実をきちんと指摘しています。

もう、311がら、3年と二ヶ月です。 全く問題ない、と言い張りたいのでしょう。

すでに、あればすんだと、自分の中では、終りにしていたかったのでしょう。

何も終息していいないのに、どうしようもないアホです。そして、尖閣で問題を大きくした石原慎太郎の長男ノブテルが今の環境大臣。 「線量計なんかを、国民に持たせるな」と言っていた人間です。

今の安倍政権の各大臣は、日本版パワーエリート(?)群(官僚と大手財閥系企業)の「飼い犬」です。

事実を見続けず、自分にとって都合のいい「現実」に浸る姿勢に、海外から何回も警告が来ています。

自分たちが出した、「大本営発表」が破綻していることが、歴然とした事実であるのに、

この「大本営発表」を信じない人間を、マスコミを挙げて攻撃する、田布施幕府の日本。 

今、日本には、イスラエルのネタニヤフと、ヘリテージ財団のボスが滞在中です。

もうすぐ、カウントダウンが始まります。

 

今の安倍晋三は、田布施幕府の最後の将軍。

 こういうと、本質が分かるような気がします。

 

明治政府を作り出した人間しか、引導を渡せないのかもしれません。

誰が「平定」するのか。それとも、「お隠れ」になっていただくのか?

一番、大きな被害を受けている人たちが、 もっとも、ここに対して、依存している状態をどう考えるか?

 

私は、家畜になるくらいなら、野生、あるいは、野良 で生きます・・・が、

昨日は、家族で、飯山の「菜の花の丘」公園・・・《朧月夜の舞台》にいきました。

そこで、実感。 自然は、人間が、上手に手を入れたほうが、美しい。すべての生命が喜ぶ。

 

 私の持論に、

 《 人類は、地球自然の床屋さん。 鋏は、「科学技術」と「言語認識」。》  があります。

手に負えない鋏は、手放すしかありません。

ただ、人類の進歩のために、本当に、管理して実験はしてはいいが、金儲けのためなんて、言語道断。

もっと、大きな、別の鋏が襲ってくるかも知りません。

 

民主党政権時代に、一本釣りされた国会議員の浜田和幸さん。現在、新党改革・無所属の会。

以前、国会で、「人工地震など、自然改変装置は実在し、国際政治で使われている」と、証言しました。

原発再稼動を止めさせるために、限定的な地震を起こせるのなら、それを認めるしかない、と考えてしまう。

人工でなくても、天意による地震でもあっても、原発を放棄させる程度のものであってほしい、と願うばかり。

まず、イノチでしょう。 

 

 

人間の額には、宇宙の大本と繋がる「顔」がある。良渚文化と東大寺を繋ぐもの。

日本列島の王権が、3世紀にできた倭国の大王から脱し、「天皇」、そして、「日本国」が誕生する時、

大活躍するのは、不比等ですが、 重要な動きをした三人の女性がいます。

 天武の后だった鵜野讃良(持統)、 

 天智と天武に愛された額田王、 

 そして、史上初めて女性で皇帝になった武則天(則天武后)。

いずれも、きわめて魅力的な大人物ですが、その中でも、額田王が気になります。

 なぜ、「額田」 なのか?

  「額」 と 「田」  

  額 は、 脳という意識空間と、 自分の外側の現実世界を 結ぶ、窓口です。

この額の奥(内側)に、「直感の核」となる、 「慧根(フイ・ケン・・・中国語)」 があります。

 ここが、真実・真相をキャッチする、重要ポイントです。

  「ひらめき」や「覚醒」 は、ここで行われます。

  自分を取り巻く大宇宙・・・マクロコスモス、

  自分の肉体 小宇宙 ・・・ ミクロコスモス、

  自分の精神宇宙 ・・・ マイクロコスモス、 

この三つが同じ周波数の響き(根源波動)で貫かれた時、 色鮮やかな光 と一体になった感覚になります。 

 4800年前、日本列島で火焔型土器が作られた頃、長江の下流域では、広範な地域で大規模の稲作が浸透し、佳境を迎えていました。まだ金属器はないのですが、このとき、見事な玉器による文化体系ができました。

 良渚文化です。

 稲作によって、莫大な穀物生産がありましたので、階層が生まれ、そこには大王がいました。

その王の顔が、玉器 に描かれているのですが、 これには、額のところに、さらに顔が描かれています。

その顔が、手を持っていて、本来の目を抱えている様子が描かれています。 

(良渚文化は4000年前に発生した大洪水で滅亡します。同じ時期、青森の三内丸山の栗栽培も滅亡しました。)

    

 一方、わが国が、701年に大宝律令をもったあと、平城京に遷都し、古事記・日本書紀を編纂し、

 聖武天皇が即位し、宇佐神宮に社殿をつくったあとに、東大寺の大仏が造られます。

 ここには、御存じのように、二月堂 と、三月堂 が併設されました。

 三月堂は、別名、法華堂です。 ここには、以下のような見事な観音菩薩立像があり、

 その菩薩の頭に、さらに、仏がいる宝冠が載せられます。ここが、勾玉などで、飾られています。

 これは、ホトケの額に、さらに、もう一人のホトケ がいる姿です。    

    hukukensaku.jpg

    

       (不空羂索観音菩薩立像 と その宝冠)。

 これは、私たちの「こころの宇宙」が、

 そのまま、「宇宙の大本」と繋がっていることを示しているのではないでしょうか。

  未来は、私たちのこころが創る。 

 この二つは、そのことを、いまも、私たちに語り続けているのではないか。

 ちなみに、この法華堂の菩薩像の下には、日本製の「海獣葡萄鏡」が添えられていました。

 こうした意味を、仙台では、話したいと思います。

 

 

 

 

全ては、いい現実を創るため。そのために科学技術も金融も国家も芸術も、自分自身もある。

 これまでの、枠組みが壊れだしているのなら、

 それに頼らないで、生きていける暮らしを立てればいい。

 科学技術と、金融と、国家の制度が、既得権を維持する、「ごまかし」のために、

 使われてきて、不幸や醜悪さが拡大した。

 だったら、「ごまかし」を一切しないで、

 いい現実をつくろう。

 それも、出会う人が、どんどん、喜んでくれるような。

 

 へんな、化学薬品や、過剰な電磁波、放射能のない、 ピュアな自然のなかで、

 高い文化芸術性があって、しかも、快適な暮らしのできる「エリア」 を 造り出そう。

 

 多くの場面で、マネーを介在させないで、どんどん、労働資源を出し合っていく世界。

 自然と一体になる。

 日本列島の中で、定着していた縄文人の観察力と感応力は、精緻を極めた。

 それを、 シュメール発の計測力と分析力で、 法則性を見出して、現実に生かす。

 このとき、想像力と創造力が総動員される。しかも、一人じゃできないから、仲間が必要だ。

 

 ここで、問題。 「現実に生かす」とき。

 自分と、自分の行為の対象である他者をどうするか? このとき、人間と、それ以外の扱いは?

 個々人を尊重しながらも、全体で、どうやって調和するか? 

 それぞれの人の視点で、いい現実を作り出そうと、それぞれがいろいろ試す。 いいものは学べばいい。

 カネを増やすことを目的にするのではなく、 いい現実を、作り出すこと。

 当然、そこには、納得できるルールとシステムが生まれるが、いいものなら、広がっていく。

 大自然を完全に味方につけ、自分のイノチそのものと感じていた縄文人に倣いたい。

 何かを獲得する喜びよりも、生きていること自体が感動する喜び。

 喜びって何ですか?

 イノチの大きな流れの中で、「こころ」が、どんどん繋がっていくこと。

 

 

 

「(冷温停止できなければ)日本が終わるということは,国民に説明する必要がない」 保安員。

 http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/0b459fce3006f59b12ea0368bfc27095

広島在住の方が、保安院に電話しました。

以下、転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<保安院の信じられない言葉

「日本が終わるということは,国民に説明する必要がない」 

 
保安院の信じられない言葉 (広島在住)
2011-04-27 15:22:29

保安院に直接電話で質問された方が書いておられた情報を、

まっさきにお知らせしなくてはと思い、このページを開きました。

大事なことだと思いますので、念のためここに記しておきます。
以下、要点のみ転載します。
********************
http://xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-514.html (リンク切れ)
もう原発は安全になったのかと思い,保安院に電話をして尋ねました。

以下保安院の回答。
・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
・もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり。
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。
質問を詰めていったら,電話をガシャンと切られてしまいました。
この内容は録音をしています。
ネットで公開することについても許可を得ました。(転載終わり)
*************************
原発に関しても、殊更に明るく捉えようとされる方もおられ、

そういう生き方を否定はしませんが、情報が隠されている今、

現実をよく見つめるべきだと思います。

「日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。」とは何事ですか。

あなた達は公僕であることをお忘れのようですね。 

 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

この場合の、日本 には、二つの意味があります、今の日本列島そのものの生物学的な生存環境と日本の統治体制のことです。日本列島そのものが、100%生物学的に、人間が住めなくなるわけではありません。ただ、放射能に耐性をもつ、強靭な体質な人間のみが生き残れる環境になります。

今、どう手を打つかによって、ここで求められる強靭さが、異なってきます。当然、この生物学的な冷厳な事実の前に、私たちが、どう、人間として社会制度を、整えるか、作り直すか、そのやり方によって、被害の程度が違ってくるのです。

 今の社会制度のままで、まともな手を打てるのかどうか、です。 まず、この人類史的な悲劇の前に、自分たちの制度を、根底から組みなおしてことに当たるのは、当然なことなのです。しかし、それを、原発マフィアは嫌がります。そして、国民をだまします。それに対し、元首相の二人が真剣に声を上げたのですが、この2月には、それすらも、これまでの既得権益者の「総意」は抹殺したのです。

 生物学的破滅に至る前に、人間として、これまでの社会制度を、根底から変えることで生存の可能性を高めるのは、この地上の現実に生きるものとして、当然のことです。その場合、明治にできた社会体制を一旦は、壊すことになります。この覚悟が国民の側にないと、何も対応できないまま、さらに、未来が細っていってしまいます。

さて、明治にできた社会体制全部を、一旦、壊すとは、

 年金、医療、地方交付金、各種補助金、その他、もう、これまでの政府が積み上げてきた制度が、完全にご破算になったうえで、根本の運営思想から作り直すことを意味します。

 それで、一番、泣くのは、実は私たちよりも、これまでの既得権益者(国会議員、生活保護受給者もふくむ)、そして、公務員たちなのです。

だから、国民をだましながらも、強引に今の体制を続けようとしているのです。それに、自民党を初め、既存の政党も加担しています。

 国(統治体制)そのものを、ゼロから作り直す。

それには、今、現実に、この日本列島にある、自然環境、地理、人口、社会資本、金融機能、科学技術、産業力、土地利用、マネーとその発行制度、そして、富とその分配方法について、それは、自分たちが組み変える対象だ としてありのままに見つめ、

そのつぎに、それをどう生かしたらいいのかの視点で、私たち自身が自分の内側に抱えている、想像力と創造力を、再度自覚し、それをお互いを確認して励ましあいながら、対処方法をみつけ、現実に発揮していくしかありません。

これが、本当の教育であり、新しい国つくり なのです。

 自分の外側に頼っていてはいけません。これまでの国家体制で、自分にとって有利な制度や地位を探すのではなく、自分たちで、地域の仲間とともに、アイデアを出し合って作り出していくのです。このとき、そこに生命現象にとって不適格な事実が確認されたのなら、そこからの移動を躊躇ってはならないのです。放射能汚染地域の処理は自らのイノチを省みない崇高な専門家に任せ、新天地への移動を決断するのが、本来の生命体の姿です。

 放射能問題とは別に、どういう、社会体制なら、私たちは着実に、未来を作っていけるのか、今後は、現実問題について、本欄で具体案を提案していきます。その前に、歴史本が先になりますが。

読み返すと真意が見えてくる。宮中晩餐会のオバマの言葉。「2000年以上の長さ、日本人の精神・・・希望を棄てないように」

まあ、ご堪能ください。 そして、なぜ、オバマが安倍政権が用意した迎賓館に泊まらなかったのか? 一体何を、恐れていたのでしょうか?

安倍政権の周りに、どんな人がいるか、もっともよく知っているのは、CIA の実態を知っているオバマ自身でしょう。

 (以下は、外務省の発表から)

「私は第44代アメリカ合衆国大統領ですが、陛下は日本の125代目の天皇陛下です。日本の皇室は2000年以上の長きにわたり、日本人の精神を体現してきました。今夜、その精神を、陛下の平和への思いの中に感じることができます。またこれまでの困難な日々や、3年前の東日本大震災の悲劇にもかかわらず、その強さと規律正しさと高潔さで世界の人々に影響を与え続けている日本国民の立ち直る力の中にも感じられます。 私は本日、この精神に触れました。荘厳な明治神宮では、日本の古来からの宗教的儀式の美しさを体験しました。・・・(中略)・・・  日米両国民は、太平洋という広大な海を挟んでいますが、日々あらゆる分野で協力しています。・・・(中略)・・・3年前のようなつらい時にも、私たちは共にいます。 そのつらく苦しい日々に、天皇陛下が皇居から直接、日本国民に語りかけたことを、私たちは決して忘れることはありません。最後に、当時の陛下のおことばの精神を思い起こして、私のあいさつとさせていただきます。なぜなら、この精神は、日米両国の友情と同盟に対する、今夜ここに集まった私たちの願いでもあるからです決して希望を捨てることなく、互いを大切にし、明日も強く生きていけますように。」

・・・日本の歴史の古さと精神に言及しています。 私たち自身が、きちんと説明し、体現できるようにならないと。

昭和天皇の誕生日にこの記事が出た。<オバマ米大統領>明治神宮訪問、米側が安倍首相の同行断る。

 明治神宮には、 孝明天皇の実子、睦仁が、祭神として、奉られています。

一方、安倍晋三は、ご存知、田布施マフィアの大トリの存在でしょう。

昭和天皇裕仁は昭和16年9月、開戦の詔勅に当たって、明治天皇が日露戦争のときに詠んだ歌を歌っています。http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist3_6_2.htm

 「四方の海、皆、同胞(はらから)と思う世に、 など波風の立ち騒ぐらむ」

日本に平和憲法を作らせたのは昭和天皇の意志でもありました。オバマが安倍には来て欲しくないと感じたのは当然です。 今の、自民党の中で、この意味をわかる人間は、どこにいるのでしょうか? 

<オバマ米大統領>

 明治神宮訪問、米側が安倍首相の同行断る

毎日新聞 4月29日(火)15時17分配信

 オバマ米大統領が24日に明治神宮を訪問した際、日本側が安倍晋三首相の同行を打診したところ、米側が日程上の都合などを理由に難色を示していたことが分かった。翌日からのオバマ氏の訪韓を前に、歴史認識問題に敏感な韓国を刺激しないよう配慮したとみられる。日米外交筋が28日、明らかにした。

 明治神宮訪問は米側の希望で実現し、オバマ氏は当日、境内で流鏑馬(やぶさめ)も鑑賞した。2002年に来日したブッシュ大統領(当時)も流鏑馬を鑑賞したが、このときは小泉純一郎首相(同)が一緒だった。

 首相は28日、妻の昭恵さんと明治神宮を参拝した。【福岡静哉】

「ただちに」の期間は過ぎた。見えない悪魔は「マネーの仮面」を被っている。

突然死のなまなましい報告が多く出ています。

http://portirland.blogspot.jp/2012/04/80.html

 人間として、生きている今を、大切にしましょう。

イノチの流れを守る「戦い」は、 自分自身とその家族の健康にあります。

姫川薬石の出る、糸魚川は、ヒスイの女神「ヌナカワヒメ」の里。

私の住む中野市は、「“故郷”のふるさと」で、「茸(草の耳)」の日本最大の生産地。

来年3月、北陸新幹線が長野から金沢まで延伸して、運行開始。

 この中に、飯山、上越妙高、糸魚川 の駅があります。

 この地域が、縄文時代から継続する日本文化の淵源です。 

https://www.facebook.com/shinetsujapan

 自然から乖離するばかりだった文明の、その魔性と、どう立ち向かうか、そのヒントと体感がここにあります。

放射能については、ネットで真実がでているので、判る者には判るはずとして、この方面の対処を本格化させる前に、

まず、国家主権レベルでの環境を整える。 ・・・「奥の院」のジイサマたちは、こう考えていると思われます。

常に、先手を打って、健康回復を心がけてください。

 

 

国家にとって何が致命的核心問題か、を考える知能・知性がない安倍晋三とその取り巻き。

戦争屋は愛国心を刺激する。 日常に不満をもつ人間、未来が見えない人間にとって、鬱積した怒りの発露になる。

 為政者にとって、国家運営がうまくいかない時は、故意に敵を作り出し、騒ぎ立てる。

 国民の感情に訴え、支持を集めようとする。

特に、報道機関を規制し、国民に、現状に対するイメージを刷り込んでいく。

 対立・紛争・戦争を煽ることで、 現実の重大問題、それも、致命的な核心問題をはぐらかす。

「内政の失敗を、外交で補う。」  この手法が、それなりに機能するのは、まだ、失敗の被害・損傷が致命的でないときの話で、それをさらに進めて、戦争、国家破綻まで、あえてやらかす大ワルも、歴史上は存在した。

 尖閣問題は、アメリカから見れば、たかが「岩rock」である。

しかし、これが中国の核心的利益で、政権どころか、国家の崩壊に繋がる問題だとオバマは理解していた。そして、それは、とりもなおさず、アメリカの経済の衰退崩壊に直結する、重大問題、それも、致命的な核心問題になりかねない、タッチーな問題でもあると知っていた。 

 これが昨年6月の、カルフォルニアでの、オバマ=習近平会談での両者の相互理解だった。

そこから、これまでのアメリカ国内の戦争屋を押さえ、デフォルトの危機を回避でき、これからようやく、国内の失業問題を改善しようとする時に、

 安倍は、そうした実態も見ず、すべてを壊しかねない行動を、繰り返してきた。

 なあに、「天皇の金塊」からの資金がないと、アメリカなんか延命できないんだから、とでも高をくくったのか。

現実をきちんとみることができないまま、自分の都合のいい妄想でことを進める安倍をどうやって抑えるか? 

安倍は日本の報道機関をコントロールし、未熟な国民に催眠術をかけている。

安倍と、官僚、自民党、そして大企業幹部とその組合は、国民のイノチをみていない。まず、カネ。カネ。カネ。

今の日本の致命的核心問題は、なんといっても放射能問題。そして、民主党が失敗した「体制改革」(極端な中央集権に食らいついて増殖した官民シロアリの退治)。

オバマは、日本の天皇と会えるのなら、と決意して、来日。

「オマエ、判っているのか。尖閣に拘っている場合じゃないだろ。尖閣で、オマエがアホやったら、アメリカも巻き込んだ全面戦争に一気になるか、そうでなくても、中国が米国債を売って、米国経済が吹っ飛ぶのだぞ。TPPの交渉よりも、その話し合いの対象の経済環境そのものが、さらに根幹から崩れるのだぞ。 いい加減にしよ。 もう、お遊びはやめろよ。オマエは報道管制しているけど、オマエの国では今、放射能がとんでもないことになっているじゃないか。 もう、アメリカの西海岸にも来ているぞ。

 これまで世界経済を壊さないために、日本政府の「放射能問題ない」というウソに付き合ってきたが、もう、限界だぞ。その前に、東アジアでの紛争を終息させろ。東アジアが、平和環境になって一体化すれば、アメリカ経済は、大きな需要をえて、回復できるのだ。

 尖閣で、オマエが、敵対的な発言をしたり、靖国参拝で挑発すれば、それが壊れるんだ。

いいか、これ以上、中国・韓国と紛争を拡大するような行為が日本国内から、おきてきたら、それに対しては、俺たちがどんな手段を使ってでもぶちのめす。これは、あのお方も、同意済みだ。判っているな。あのお方だ。明日会うけどね。」

 もしかしたら、すし屋での本音は、こんな話になっていたのかも。

 日本の外務省は野田政権、そして、安倍政権では、日中間に領土問題は存在しないと強弁し続けてきたが、その主張が完全に否定された会談になってしまったことは、間違いない。もともと、尖閣諸島の領有権に問題があるから「棚上げ」だったのを、外務省は外交記録を消してまで、「問題ない」として、問題化させてきたのだ。

当然、これまで、「積極的平和外交」を煽ってきた人間、そして、フクシマの放射能被害・被曝を隠しごまかしてきた人間は、CIAによって暴き出され、それになりの「処分」を受けることになるでしょう。

 しかし、その先のことですが、日本国の明治以来の体制(利権体質)が、どうしても変わらない、と判断した時には、今度は、人類の管理者の決意として、強硬手段に出るかもしれませんね。 

 そうならないように、この国家を、私たちの手で、変えなければなりませんね。

靖国神社に拘る限り、日本人は世界の指導的立場になれない。

 靖国神社は、日本の明治維新のときにできた、極めて政治性の強い神社です。

すでに、何回も指摘してきましたが、長州藩の東征でイノチを落とした人間を、神として扱うのが始まりでした。

そして、戊辰戦争のあと、中央集権の近代国家「日本」ができたのですが、このとき、国家の中心に、あらためて、バージョンアップした「天皇」を据えました。日本の霊性の体現者という側面ではなく、日本国家権力の枠組みの中心存在として、絶対権力の立場を作ったのです。

明治天皇は、二人いました。 孝明天皇の実子、睦仁 と、 伊藤博文の弟分、大室寅之祐。

問題は、こうした体制を構想し、実現できるように、影で根回ししていた集団がいたことです。

彼らが、「ええじゃないか」運動を起こし、また、勝海舟にアメリカに行かせ、

万世一系の「天皇家」を創作します。 皇室典範を作らせたのも、彼らです。

中央銀行をつくるアイデアは、ロスチャイルドからのもので、明治維新そのものが、金融資本の動きと一体なのです。

そのとき、もっとも活躍した財閥が、三菱、三井、住友です。

国家の経営資源を中央に集中させ、殖産興業、富国強兵です。

幕末まで、掲げられた「尊皇攘夷」が、いつの間にか、「尊皇開国」になり、

本来、あったはずの、「攘夷」のエネルギーは、東アジアへの、領土拡張=帝国主義になります。

このとき、「インフラ整備」「国民教育」など、イギリスやアメリカとは、異なって、単に、自分の犬になるエリートを育てるだけでなく、現地住民の民生の向上にも努めました。そして、日本の領土に入ったものは、天皇の赤子の流れを汲む、帝国皇民として、日本人と同じ扱いをするという方針でした。

 この中に、進んで、入り込んだアジアの人もいれば、それを嫌がった人もいます。

私たちは、アジアをみるときには、この部分、戦前の日本の「皇民化」政策に対し、歓迎と拒否という二種類の人間がいた事実を、まず、きちんと認識しておきましょう。(戦前を美化しているようでは、ここは見えません)。

 前者は、まだ、王権が、確立していなかった地域に多いです。ポリネシアの島嶼地域、モンゴル、台湾です。

一方、始皇帝以来の中華皇帝の権威を引き継ぐ中国人、そして、その臣下の立場をつづけた朝鮮半島の人たちには、明治にできた日本の近代国家の権威そのものを嫌う人間が多くいました。 

 倭人の国。 「日本」は、 中華皇帝の権威にあって、卑弥呼時代に、正式に、「冊封」をうけて成立したもの、というのが、3世紀から、19世紀までの、彼らの理解だったのです。

 日本の明治維新では、孝明天皇が「攘夷」を棄て「開国」を意識したときは、実は、西欧列強に負けず、しかも、東アジア全体から信頼される国をつくるためでした。 このことを、海外華僑も、ブルネイにあった明の亡命政権も期待したのです。だから、元号では、「明(みん)が治める」だったのです。

 そのなかで、18世紀末から日本から流出した金塊が、日本で使われるようになりました。

このときの日本の名義人(代表者)は、もちろん、大室寅之祐ではありません。

今の、安倍政権の人間は、こうした事実をきちんと知っているのでしょうか?

京都に隠れていた本物の明治天皇、睦仁さんの心をです。 

日本に「天皇」が誕生したのは、7世紀です。 これは、天武の時代です。そのあとに、皇祖神「アマテラス」が不比等と、持統によって、創られました。 691年から3年間に、持統が吉野に31回も通ってる中で作られた「政治概念」です。 これが、明治になると、「アラヒトカミ」になりました。この神の変革には、光圀以来の水戸藩が、重要な働きをしました。

 そして幕末期に参考にしたのは、495年にバチカンが成立した時の知恵です。ローマ法王が、「神の代理人」になったときの知恵です(実際は、勝手にいいだしたものですが)。 このとき以来、日本の皇室は、実は、バチカン、なかでも、イエズス会とは、極めて親しいのです。これは、「政治的に創られた神を、どう育て、使うか」という視点での話でした。

 明治維新は、明らかな日本版「文化大革命」でした。しかし、その中に、伊勢を参拝する「天皇」の「創出」、「大宝律令」以来の神聖さの継続性があります。

 ここまでは、だれでも、わかります。

問題は、そのなかに、縄文以来の日本としての独自性が、どのように吸収・継承されてきたかです。

そして、アレクサンダーのとき以来、海外の「文明」を日本列島が、吸収するときに、中国と、朝鮮半島とは、どのような関係があったのかです。天皇ができるまでの、日本列島での王権の発生や、日本での神格の問題です。

 「うちの先祖が、天皇を創った」という「奥の院」のかたは、「日本国は、半島、なかでも、北朝鮮に対し、負い目がある」とも、話していました。

 さて、それは何なのか?

 天皇を最初に名乗り、国名を「日本」とし、「太一」を、祭ったのは、天武でした。

この人間に、多くの秘密が、凝縮されています。

この辺、私のこれまでの講演会でも、話してきましたが、それと、いまの、国際情勢が絡みます。

靖国神社は、もう、役割が終わってます。

横田めぐみさんが、世に出るときが、東アジアに、紛争がなくなるときです。今、そこへの最後の「動き」のなかにあるといえます。

 しかし、明治にできた日本国家の「枠組み」は、国民のイノチを大切にしません。マネーのために、美しい山河を平気で、破壊します。ここには、縄文の感性はありません。

 この部分は、「奥の院」のなかでも、ニギハヤヒ直系の方たちが強く危惧していますが、私たち日本国民が、マネーと国家をどう見るか、主体的に考え、未来を真剣に作り出すと決意しない限り、主導権を回復できません。

 希望をすてず、使命感をもって、毎日、まずは、自分と家族・友人・仲間のイノチを支えあうことから、「いい今」を創りましょう。カネは、そのために使いましょう。

 試練は、続きますが、これが、羽化の苦しみです。 

(いろいろあるけど、今日はここまで)。

「月の繭」と「かごめかごめ」は異語同義。・・・このブログは面白い。

ときどき、「京の風」を、紹介してくれる、播州武侯祠遍照院さんのブログが面白い。

http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/

中国古典と、インド哲学に造詣が深い人なので、今回の「感想」も、私は大いに納得です。

特に、仏教の泰斗、中村元 さんに言及されたのには、うれしくなりました。

日本の「奥の院」五系統は、日本を世界の中心にするために重大決意。

「奥の院」は、2012年12月に安倍晋三を政権に返り咲かせ、日本国は、国家ガバナンスを取り戻しました。

ここで指す「国家」とは、明治以来の政府が取っている「統治体制」のことです。

そして、日銀にマネーをじゃぶじゃぶにさせたあと、一年後は、特定秘密保護法案、NSC法案、安倍の靖国参拝。

今年に入って東京都知事選挙で、細川・小泉の敗北。 原発再稼動が容認された、と勝手に解釈できる数字を整えました。

そして、消費税アップ。 国家公務員給与の増額。

そして、今、リニアモーターカーの技術を、「311」後に友達作戦をしたアメリカに無償供与。

その前に、ドイツのメリケル首相が、中国の習近平に、18世紀にフランス人が書いた清国の地図を見せ、

 中国の領土的野心を抑えだした。

安倍二期目のこの1年半、みえみえの大嘘をつき続けても、強気を通すその裏には、一体、誰がいたのか?

 日本国民の人口が半分に減っても、まず、日本国の国体(天皇と共にある統治体)を維持し、そこが、人類にとって、指導的立場になれるように作り変える強烈な意志が、そこにあるようです。

 これは、領土や貿易に関わる国家間利害での紛争や、金融資本の争奪戦の次元をはるかに越えています。

 20日の、京都皆神塾では、この話になります。

「ネットで、いろいろな警告情報は流れているから、 個々人の防衛については、それぞれが自分で学べばいい。そこで本当の知性が試される。なによりも、日本では自由意志は尊重されている。だから、統治体としては、その本来の目的を達成すればいい。 表面はアメリカの特別行政自治区だった戦後の日本だが、 ここにある、天皇とその国民という、統治形式こそが、人類の希望になる」

 海外での混乱を見るたびに、「奥の院」のジイサマたちは、本当に、こう考え出したようです。

この方向にそって、世界最大の軍事力(ペンタゴン)も、マネー製造能力(中央銀行の元金)も、向いだしたようです。

 日本で、特殊資金の周りのブローカーが処分されたのは、この流れの中にあります。

もちろん、「北朝鮮」も、この中で使われます。 20日の皆神塾は、重くて濃いものになります。

正論は「東京電力の破綻処理が先決」のはずが、悪魔の安倍は維持優先。では私たちは?

ときどき、テレビにも露出する慶応の金子教授。私が好きな識者の一人です。自身のブログに昨年12月末に以下のように指摘。特に安倍晋三の政治家としての責任は極めて重いと。同感です。しかし、その後の3ヶ月間、メディアコントロールと、中国との緊張関係の中で、放射能被曝の実態を誤魔化しつづけ、原発マフィアに支えられ政権が続いてきました。

http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/ (少し長いですが、どれも知っておくべき重要事実なので、全文を転載)。

東日本大震災と福島第一原発事故から、まもなく210カ月になります。

いまだに15万人もの人たちが福島県から避難したままです。

子どもの減少はとくに深刻です。2011年度中に約15494人の子どもが福島県から離れ、2012年度にも7757人の子どもが減り、合計23千人も減っています。少なくとも現在の状況は、福島の未来を担う子どもたちに胸を張れる状況でないことは確かです。

こうした状況のもとで、安倍内閣は、20131220日に福島復興を「加速」させるとして、新指針を出し、閣議決定しました。全体的にその内容を要約すると、

●東電に1兆円の公的資金を返済しないでよいとし、原子力損害賠償支援機構からの交付金枠を5兆円から9兆円に増額した。ちなみに、福島第1原発の廃炉費用は、経産省令で電気料金に乗せてよいとする措置がとられている。

●5兆円と見積もられていた東京電力の除染費用を2.5兆円に削減する。そのために汚染土などを処理せずに埋め込む「中間貯蔵施設」方式がとられる。その建設費・管理費は1.1兆円とされる。

●長期的な除染目標は1mSv以下とされたが、具体的な期限はなく工程表も示されなかった。追加的除染の費用の見積もりもない。つまり除染を行わない方針ととれる。

●全員帰還の方針を転換し、移転先に住居などを建てたら補償する。だが、その賠償費用については、詳細な提示はなかった。一方、帰還をしたら「早期帰還賠償」90万円を支払うが、1年で補償を打ち切る。しかも帰還後は、各人が、個人線量計を使って被曝量を1mSv以下に管理する。

無責任の極み

 絶対に忘れてはならないことがあります。

 200612月に、安倍首相は「全電源喪失は起こらない」と国会答弁しました。ある意味で、福島第一原発事故の原因を作った責任者の一人です。ですが、安倍首相から自らの責任に関して反省の弁を聞いたことがありません。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

 それどころか、五輪招致のために、「汚染水は完全にコントロールされている」という発言を繰り返し、その発言を改めないまま「国が前面に出る」として、ずるずると東京電力の救済措置をとっています。

 当の東京電力も、福島第一原発事故について、経営者も株主も貸し手も責任を問われていません。にもかかわらず、1兆円の公的資金を返済しないでよいとし、2兆円以上とされる原発の事故処理・汚染水対策を含む廃炉費用を、経産省令ひとつで電気料金に乗せられることにしてしまいました。

 さらに、東京電力は社債を含めて8兆円弱もの借り入れがあるのに、生かさず殺さずの状態で東京電力を生き残らせて、9兆円もの交付金を返済できる見込みがたつのでしょうか。これらは全て国民の税金か電気料金から出されます。

 ツケの先送りはかえって国民負担を増大させるだけです。

 本当に「中間」施設なのか

 重要なのは、福島の放射能汚染は戦後最大の環境問題であるということです。

 ところが、政府は、東京電力を生き残らせるために、このような安上がり方式の除染をとろうとしてします。

これを福島の復興を加速させると言ってよいのでしょうか。

むしろ福島の復興を遠のかせてしまうのではないでしょうか。

 現在、福島県内では、汚染物質が1万数千カ所で野積みになっています。それゆえ、福島県の住民が、政府がいう「中間貯蔵施設」にそれを持って行って、目の前から汚染土がなくなって欲しいと考えるのは自然です。放射線管理が杜撰だとなおさらです。

しかし、子どもたちが生きる将来を考えてみましょう。

政府は、30年後に他の地域に最終処分場を作ってもっていくので、これは「中間」貯蔵施設だと言います。しかし、「最終貯蔵施設」になる可能性が極めて高いと考えられます。実際、これまでも放射能汚染の疑いがあるという理由から東日本大震災の被災地域のガレキは受け入れられなかったのです。こんなに大量の汚染土を、どこの誰が引き受けるのでしょうか。

 さらに、政府は使用済み核燃料の最終処分場を作るといってきましたが、何十年たっても受け入れ地域は出てきていません。政府は「これは中間施設だ」という空約束をずっと繰り返してきたのです。

 最終処分場になる可能性が高いとすれば、頭の中で、東京ドーム20個分にもなる2000万トンもの汚染土を積み上げたボタ山を想像してみましょう。巨大な最終処分場を福島に築けば、それが永遠に汚染のシンボルになってしまうでしょう。「風評被害」も終わらなくなります。

 もしボタ山を避けるために、土中に2000万トンもの汚染土を埋めることにしたら、どうでしょうか。埋め立てる余地が小さくなり、費用がかかるとなれば、これ以上、表土をはがすな、除染はするな、という圧力がますます高まっていくでしょう。とくに8000ベクレル以上の汚染土はそうなります。

より問題なのは、何ら処理をしていないまま埋め立てられる膨大な量の汚染土や灰は、地下水や集中豪雨で漏れ出す危険性がさらに高まることです。汚染が広がり、半永久的に汚染地域になってしまいます。

にもかかわらず、この中間貯蔵施設は、民間企業による環境アセスメントをしないと環境省は明言しています

実際の運用は、PCB処理のため事業会社法で作られた「日本環境安全事業」が行います。これでは集中豪雨などで流出する危険性が大きく、一度起こったら汚染水問題の二の舞になりかねません。最初に抜本的対策を打たないと、事態は収拾できなくなるのです。

セシウム回収型焼却炉という技術的選択肢

日本は、水俣、富山、四日市、阿賀野川と深刻な公害被害を繰り返してきました。その経験から言えることは、環境汚染を取り除くには、汚染物質の濃縮処理と隔離が必要だということです。福島も、放射性物質の濃縮、隔離が重要になります。

 セシウム回収型焼却炉という技術があります。

 すでに郡山で実証実験済みであり、飯舘村でも実証実験が始まっています。

 この機械の利点は、汚染された土や草木を1000度以上で焼き、セシウムは気化した後、低温化して分離・濃縮し、もとの土からセシウムが除けます。そして土をリサイクルできます。

 分離されたセシウムは、防水を徹底した3層防護の保管施設で長期保管し、減衰を待ちます。

 この技術は、ダムやため池などの底の汚染土壌の処理にも必須です。

 セシウム回収型焼却炉を森林バイオマス発電につければ、再生可能エネルギーを生み出すとともに除染費用も節約できます。もちろん、作業員が被曝しないように、全自動の機械で伐採・運搬します。

 このようにして環境汚染からの回復を進めることが福島の復興に必須になります。

 除染の技術は存在しています。しかし、政府・環境省も東電も費用がかかるからと、安上がり方式をとろうとしているのです。

 環境省は公害裁判を契機にできましたが、福島の環境回復の責任を放棄し、「4大公害以前の日本を取り戻そう」としていると言われても仕方ないでしょう。

政府・東電の無責任を許してはいけない

 いま何が一番大事なことなのでしょうか。

当事者主権の立場です。

それは、原発事故の被害にあった福島県を中心とする人々の立場に立つことです。

 帰還か移転かを当事者が決められるようにするには、福島の環境回復が前提となります。環境を回復させない限り、帰還しようとしまいと被災者の苦しみは続くことになるからです。

 ところが、政府は、除染を止めて、賠償金を上積みすることで早く帰還するように促しています。しかも、被災者は地元に帰還したら、1年後に賠償は打ち切られ、被曝線量を個人線量計で管理することになります。

 政府は、事故を起こして誰も責任を取らない東京電力をゾンビ状態で生き残らせる一方で、被災者の福島県民の「自己責任」にしようとしているのです。あまりに理不尽ではないでしょうか。

 これで、どうして「復興を加速させる」と言えるのでしょうか。「琉球処分」にならっていえば、これは「福島処分」なのです。

 東京電力の破綻処理が先決です。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(抜粋 終り)・・・・・・・・・・。

今、東京では桜も散りました。自分が何を言ってきたか、まるで記憶になく、責任をまるで感じない首相がいる国が今の日本です。

金子教授がこのブログを書いた日に、安倍晋三は首相返り咲き1周年で、しかも、沖縄の普天間基地の移転で沖縄県知事が承諾し、一区切りが着いたとばかり、靖国神社に突然、参拝しました。

 それに対し、「失望した」と反応したのが、キャロライン・ケネディーが大使のアメリカ大使館です。今年に入り、安倍が自分の周りにあつめたお友達たちが、NHKの経営委員会にみられるように、完全に「天皇のために死ぬことを美化する」精神性だとわかりました。これには、世界の知性が驚いた(このままでは、大変なことになると判断した)のが、この2月のことでした。

 都知事選挙では、細川護熙と小泉純一郎の二人が、原発の即時廃止を訴え、街頭演説では毎日、黒山の人だかりだったのですが、脱原発候補二人の得票数が舛添候補を下回ったという数字を作って、原発マフィアは再稼動に動き出しました。そして、この動きを隠すために、日中の緊張以外に、STAP細胞騒動が始まりました。

(東アジアの政治問題では、南京での死者の数や、慰安婦の実態など、中国・韓国からの「言いがかり」には、正しい反論は必要ですが、戦前の日本軍が大陸で行った残虐行為には、きちんと目を向ける必要があります。もちろん、中国や朝鮮半島で、当時の権力者が自国民に対し、どれほどむごいことをしてきたかも、遠慮せずに指摘しながら、日本軍のおこなった行為(毒ガスや731部隊)は、それが事実であるかぎり、認めるしかありません。もちろん、当時、大陸にいた日本人住民が受けていたいやがらせについてもです。)

 事実を示すのと、政治的に判断するのは違います。

 安倍の姿勢に世界はおどろき、また、中国韓国の過剰な反応は、世界中に、それぞれの政府機関の粗暴さと、民族の民度の低さをを教えました。

 もうすぐ、アメリカ国内に巣食った戦争屋に対し、処分する方向に「トンボを切った」オバマ大統領が来日します。重要案件は、

東アジアで紛争を起こさないための安全保障問題と、FRBの発行する米ドルの問題。これは、判りやすいのですが、さて、このとき、日本の放射能問題が話されるのでしょうか?

日本の産業力・経済力を世界に広める、ということを前提にすると、いつも、「首都圏東京の活力を維持」ということになり、放射能は「問題ない」となってしまいます。どんなに、多くの人間に重篤な症状が出てもです。 

 実は、放射能被害に「問題あり」と、正しく判断したほうが、全く新しい次元で、多くの需要がおきるので、経済は「活性化」しますが、これが、こわくてできないのが、今の官僚や経済界、それに司法です。画期的な発明・発見が出てくると、これまでの体制が壊されかねないと、今、どんどんと邪魔が入ってくるのです。

 悪魔のささやきのなかに、呪縛され続けているのが、今の日本です。

こうした中で、どうしましょう。311から、すでに、4年目。安倍は原発マフィアに押され、何の臆面もなく、原発再稼動に動いています。日本国民は舐められきっています。消費税増税後に、公務員給与を上げ、自分に対する内部からの反発を抑え込んでいます。

 平和的な抗議デモをがどれだけおきても、一切、気に留めない。メディアは自分の味方。司法も抑える。

さて、どうするか?  私たち日本国民には、 アメリカのように、「納税不服従の義務」や、「武装反乱の自由」が憲法で規定されておりません。

 これは、もう、完全に、持久戦に入っています。 

飯山一郎さんが言われるように、あまりカネをかけずに、生きのびることを最優先に実践するのが一つです。これは、基礎。わたしも、もちろん、大賛成。

その上で、生きている今を、どう、感動・感激に溢れたものにするか、こちらに、積極的になりましょう。

普通に暮らしていても、 「いつ死ぬか、判らない」。

この覚悟の上で、どう、今の自分を喜ばすか。それは、自分が出会った人との、イノチの響きの共有でしょう。

感動の形は、ひと様々です。

私は、「高志之八俣遠呂智」(コシ・ノ・ヤマタノオロチ)の実態を探り、再現することに、それを求めます。

 日本列島に、国家による「制度」が出来上がるまでにあった共通の感性です。

PS: 戦争屋のマッチポンプをなくすことは国際的に合意したのですが、今度は、医療ではあえてガンを作り出す、マッチポンプが続いている。 それに、放射能が位置づけられています。こうした事態も承知した上で、上手に生き抜いていくしかない。

東アジアで、新しい平和環境つくりへ。安倍おぼっちゃまとお友達はどうなる?

     「5月までに東アジアでの紛争状態を解決せよ。」

これが、3月はじめに王族会議やサンカの大元さんが出した方針です。それには、戦争屋の下でマッチポンプを起こす人間を、封じ込める必要があります。

 (この決定を下した時、ちょうど、プーチンがクリミアを占拠していたときです。ソチオリンピックの最中に、ウクライナでおきた政変は、ご承知のとおり戦争屋が引き起こしたのですが、ウクライナ発の世界戦争に発展する芽を摘んだのが、プーチンでした。そして、この戦争屋の尻拭いに、日本政府は、経済協力をさせられてえいます。ここで重用なのは、もう、これ以上、戦争屋のバカドモに勝手なことをさせるな、王族会議ののみならず、各国政府の外交次元でも動き出したことでした。)

 日本の場合、明治政府と、日本版戦争屋は一体でした。戦後はアメリカの戦争屋の陰で、彼らはマッチ・ポンプに加担してきました。そこには、多くのブローカーが取り付いていました。

 「全ブ連」の幹部だった人間(A氏)が親しかったのが、90年代以降、沖縄の基地問題での補償金交渉を裏で進める人間でした。今は、何をしているのでしょう。沖縄には今、中国資本がどんどん入っています。

 6日に来日したヘーゲル国防長官は、8日には、中国で、常万全国防相と懇談です。(下に、資料記事二つ)

 一方、今、菅官房長官は、1984年に「日中3000人交流」をした時の中国国家主席胡耀邦の実子、胡徳平とコンタクトをはじめました。(胡耀邦の時代、私は北京駐在員でした。)

 今、中国では、国家の権力が強烈に周近平に集中しています。最大の理由は、この20年間、中国を発展させてきた全青聯派の胡錦濤が、野田にコケにされ、国家的メンツを失った、とされているからです。2012年9月11日の尖閣国有化は、事前に面と向って、国有化はするな、と言っておいたことを、小日本の首相があえて挑戦的に行い、それを、今の安倍はそのまま引き継いでいる、と見ているのです。

 周近平が国家主席になった理由の一つに、胡錦濤と同じく、日本の天皇と直接あったことがあります。胡錦濤時代は過度の不動産バブルを生み、その整理に、習近平は国内の汚職の締め上げを、昨年末から実施。ここでは胡錦濤と同じく、全青聯系列の人間(恩家宝など)を狙い、今は周永康以下、警察の汚職を「一罰百戒」で実施中。

 中国とアメリカが本格戦闘になると、アメリカにある中国人の個人資産は凍結になるが、今の、尖閣の件は、そこに影響するのか?

 中国の軍人で、汚職で巨大資産を海外で蓄えている人間もいますが、それは、巨大な土地を管理地にしていた陸軍と、兵站を扱っていた総後勤部の人間が多く、実は、尖閣にもっとも拘る海軍の人間の資産は、少ないのです。本当に戦争になっても、元々海外にある個人資産が少ないだけでなく、それよりも、海上戦力の充実のために、国家からはさらに多くの装備品のカネが海軍に流れます。

 この意味で、安倍の後ろにいる日本版軍産複合体と、 中国の利益は一致しています。

 世界最大の軍事力・情報網をもつアメリカでは、いま、ようやく、指揮・伝達系統に巣食ってた戦争屋の画策から脱したところです。日本がそもそも、戦後のアメリカの軍事力や情報網から独立できないことを、日本の三菱など軍産複合体はよく知っています。メディアに溢れるノスタルジックな、右翼の軍事独立派とは別に、この人たちは、極めて冷静なのです。安倍が総理に返り咲いて、できるものなら、憲法改正、それがダメなら、集団的自衛権での戦闘を可能に、それさえも中々すすまなくても、武器を自由に売れるようになればいい。

 で、現実はどうか?

 はい。すでに、日本は、武器輸出三原則を、解禁しました。すでに、最低限の目標は達成いたしました。

 あとは、どうやって、中国と仲良くなるか、の段階になりました。 武器商人と原発マフィアは破廉恥この上ありません。今後は、中国にも武器を輸出したい、とまで考えるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

資料① チャイナレコード

 米国防長官「尖閣は日本が実行支配、中国による現状変更に反対」=安保条約対象と言明―香港メディア

2014年4月6日、日本を訪問中のヘーゲル米国防長官は、小野寺五典防衛大臣と防衛省で約1時間の会談を行った。会談で双方は、東アジアの安全保障情勢の変化に対応するため、防衛協力ガイドラインを年内に改定し、抑止力を高めることを確認した。香港・フェニックステレビが伝えた。

会談後の記者会見で両防衛相は複数回にわたって中国について言及した。ヘーゲル長官は、米国は尖閣諸島が日本の実効支配下にあり、日米安保条約第5条の対象であるとして、「米国の尖閣に対する責任について話し合った。力による現状変更の試みに反対する」と述べた。

また、米国側は2017年までにイージス艦2隻を日本に追加配備し、ミサイル防衛を強化することを明らかにした。さらに、日米は沖縄の基地負担軽減などについても意見を交わし、日本は普天間基地を5年以内に運用停止するよう要望した。

小野寺大臣は安倍政権が集団的自衛権行使のための憲法解釈変更を予定していること、防衛装備移転3原則を閣議決定したことについて説明を行い、ヘーゲル長官は日本の決定を歓迎すると述べた。ヘーゲル長官はこの後中国を訪問する予定。(翻訳・編集/岡本悠馬)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

資料② ワシントンポスト

米中の国防トップ、会見で激しい応酬―アジアの緊張めぐり

   [image]    Reuters

中国の常万全・国防相(左)とヘーゲル米国防長官(8日)

 【北京】ヘーゲル米国防長官は中国軍との新たな関係構築を目指すために訪中しているが、早くも雲行きが怪しくなった。中国の常万全・国防相が8日、米国とその同盟国がアジア太平洋地域の緊張を高めていると非難したのだ。

 ヘーゲル氏は、1年前に国防長官に就任してから初めて中国を公式訪問している。同氏と常国防相は1時間にわたる記者会見で、この地域の米中の野望をめぐり激しい応酬を交わした。

 常国防相は、日本、フィリピン、台湾、米国のさまざまな動きは地域の安定を損なうと指摘。米軍のアジアシフト計画にも異議を唱えた。中国指導部の間ではこの計画は中国の領土拡張の野心を封じ込めるのが目的と広く見なされている。

 常国防相は中国が「封じ込められることは決してない」と述べた。

 さらに日本が東シナ海で問題を引き起こしていること、フィリピンが南シナ海の島々を不法占拠していることをそれぞれ批判。米国に対しては、台湾への武器輸出を非難し、地域紛争にはより慎重に対処するよう求めた。

 一方、ヘーゲル長官は、中国が周辺諸国と協議せずに、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定したことを批判。懸念を強調するかのように人さし指を振りながら、「こうした行為は緊張を高めると同時に、誤解を深め、最終的に危険な衝突を招く恐れがある」と述べた。

 ヘーゲル長官は3日間の訪中期間中に、新たな軍事協力を推進し、軍の透明性向上を図ろうとしていた。

 激しい応酬を交わした2人は、歩み寄る姿勢も見せた。常国防相は、太平洋は両国の野望を受け入れるだけの大きさがあると発言。これに対しヘーゲル長官は、地域の安定に中国は欠かせないと持ち上げた。

 両者は関係強化のために、北朝鮮をめぐる軍事的緊張の緩和とアジア太平洋海域の主導権争いをめぐる紛争の低減に向け、節度ある措置を講じることで合意した。

 

 

 

 

花見の中、何度か突風が。東京の空気に舞っている物は?

 こんにちは。 昨日は、日帰りしました。

 東郷記念公園

 初めての方ともお会いしました。

 昼は晴れていたのですが、4時すぎになると、

 何度か突風が吹き出し、通り雨のあと、本降りの雨に。

 そして、番町に事務所をもつ、会員さんのところに退避して、 

 談話と講義。

 東京で暮らす皆さんの表面の暮らしは、311前と変わりません。

 しかし、現実には、明らかに、それ以前よりは、目に見えない放射能が 増えています。

 しかも、コンクリートジャングルだけに、厄介な問題があります。

 これをご覧ください。 http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/304.html

 みどりが少ないところだと、土壌中の耐放射性細菌など微生物が少ないの、吸収される放射能は僅かです。

よって、311以来の放射能がそのまま残っている確率が高いのです。風の吹き溜まりや、水の溜まりは要注意です。

その点、福島などでは、 これまで、最初は、ヨウ素、次に、セシウムが話題になりました。 しかし、この3年間、ストロンチウムの量がきちんと測定・公開されることはありませんでした。 さらに、プルトニウムも。

 こうした事態に、日々、まったく無頓着でいると、ある日突然、悲劇が襲います。

 「東京ルーレット」。

 日ごろから、免疫力の改善に努め、痛んでいる自らの体を、優しくいたわって下さい。

 その点、天然温泉と、汚れてない菌類(キノコ・乳酸菌)はいいですよ。 それから、姫川薬石に、528hzの音に,次元転換できる特殊構造体の細密振動。

<悪魔のささやき> 

 東京がダメになったら、世界経済がつぶれる。東京での放射能の真実を、公的機関が話してしまったら(認めてしまったら)、人がいなくなり、地価が下がり、 日本経済が完全崩壊する方向にむかってしまう。 だから、日本人を騙し続けても、今は世界経済をまわすために、首都圏の放射能は問題ない、と言い続ける。 対外的には、安全を強調するメッセージになるからと、福島には、どんどん人が戻ることを促す。そこでは、放射能は、僅かな量なら、それが原発由来であっても、天然放射線と同じで、毎日浴びたり、食事で取り込んでいても、まったく問題ない、といって、「お上」を信じたがる羊さんたちを、さらに安心させ続ける。

 これが、今の現状です。

 しかも、進んで羊さん(無思考でメディアが創り出す「空気」に流される人)になりたがる人が多い、のが日本です。

こんな事態ですから、「フラワーオブライフ」を咲かせたい人は、 今は、とにかく、

 自分自身の体から、発せられる真実の声(FEEL,感覚・響き)を聞くことに、常に心を砕いてください。

幸いにも、攻撃的な苛烈な、人口削減(大規模戦争・気象改変装置)は、しない方向のようですが、

緩慢で、自発的な選択(無思考、感覚麻痺、絶望)での、人口削減状態に突入している、と私は考えます。

 小さくても、未来に着実に繋がっていく「希望の現実」を、細胞次元の体感でも実感できる空間・エリアにして、地道につくっていく。 それには、政府とか権力の正体の把握は、不可欠です。 

 人間イエス・インマヌエル が、どういう経過で、神イエス・キリストになったのかも。 これは政治的操作です。

 そして、私たちの先祖たちが、なぜ、通貨を拒否し、文字すらも、あまりもたなかったのか、も。

 文字があることと、あえて、文字を持たないでいることで、一体、何が、一番、違っていたのか?

 私は、ここに、日本の本当の秘密があると考えています。 

日本の中に、新しい人類社会の芽(現実の実態)が生まれる日。

こんにちは。

 今、急いで、東アジアに平和環境を作り出そうとしています。

これは、王族会議、サンカの大元様からの指示だけでなく、日本の「奥の院」も、行政府の現場の最長老たちも、このままでは、いかん。本当に、つぶれてしまう、と感じているからです。

 明日から消費税アップです。 今日までは購買が進みますが、これからどうなるのでしょう。

司法まで巻き込んで(インチキ選挙をしてまで)、これまでの体制を維持したいのですが、 それが今回の消費税の8%増だけで、維持できるわけでもありません。

 「安心できる社会」と言いながら、日本の実態は、ここ十数年、生活保護の受給者は、毎年10万人ずつ増えて、現在235万人に上っています。 これまでの企業社会主体の雇用制度で、今後も十分な職場と賃金を得られるのでしょうか?

 賃金を介在させて、各個人の豊かな生活を実現させると言うやり方以外に、何かいい方法は、ないのか?

今、「天皇の金塊」をもとに、これまでとは異なった発想で、マネーの発行、流通、信用供与ができるなら、

まったく新しい、現実が生まれてきます。

 私が理解しているところは、まず、

 「この5月までに、国家間の紛争状態を終りにせよ。すべては、そこから」、 と言うものです。

 この3月14日から、安倍政権は、方向転換しています。そして、今、マスメディアは、外務大臣の岸田文雄を持ち上げだしました。宏池会の会長で、選挙区は広島です。 

 ちゃんと、準備を進めないといけなくなりました。

【お知らせ】『日本古代史講座(第4回)』DVDが出来上がりました!! (2014年3月16日開催)

 【お知らせ】大好評の『日本古代史講座』第4回目のDVDが出来上がりました!! 316日開催分です。 

大好評の『日本古代史講座』の第4回目のDVD316日開催)が出来上がりました!! 

「古代史講座」といっても現代を見る視座としての古代という考え方からのもので時事・経済問題の解説にもかなりの時間を割いて説明しています。

特に今回は、世界情勢が大きく変化していることから、現在の国際情勢について、その構造的な背景について説明していただきました。

また、第2部では、「事前に頂いた質問に回答」していただく時間としましたので、古代から近現代にわたる様々な問題について解説いただきました。 

この「古代史講座」は、時間が長いことから、新井先生も個々の話題についてかなり詳細な説明をされていて、かなりわかりやすい内容になっているとのコメントを頂いています。 

2枚組で、全編で5時間17分(317分)の長編DVDとなっています。 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

講演内容 

DISC1: 140

1部: <新井先生講義>

              ~日本及び世界情勢についての現状分析(古代史と関連付けて)~

                            前半:                                            72分)              

                            後半:                                            68分)                          

DISC2: 177 

2部: <事前に頂いた質問への回答>               122分) 

3部: <質疑応答(フリー・ディスカッション)>           55分) 

今回は、全編で5時間17分(317分)の長編DVDで、十分にご堪能いただけます。 

尚、「日本古代史講座」の第1回目(3012311日開催)、第2回目(2012729日開催)及び第3目(2013317日開催)も好評発内中です。詳細は「瓊音ショップ」にでご覧下さい。 → 瓊音ショップ 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:090-5804-5078  E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

本サイトの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 

140316_日本古代史講座.jpg

地球人必見のビデオ。The REAL Truth About Religion And Its Origin.

 英語ですが、必見のビデオがあります。

 http://www.youtube.com/watch?v=88GTUXvp-50

 人類史の中で、どのように宗教が発生したか、よくまとめています。

 英語世界では、すでに、BIBLE(聖書)とは、

 ASTROTHEOLOGICAL LITERARY HYBRYD 「占星(天文)神学の文学的ハイブリッド」 と

 解明されているようです。

この中には、イエスに纏わる伝承が、エジプトやミトラ、ジュピターなどの信仰を取り込んでいることを説明しています。結論として、すべての「宗教上の神」は、社会を操作するために、政治的に創作されたと主張します。

 日本の場合、天皇と皇祖神アマテラスが誕生したのは、7世紀の後半ですから、このとき、聖書を作り出した知恵が生かされていたのは当然です。

 イエスを「三位一体」の存在にしたあと、ラテン語の聖書「ウルガタ」は、405年にヒエロニムスによって完成します。そのころ、日本列島では、応神(ホンダワケ)の時代です。

 実在の人間だったホンダワケを奉る神社が宇佐神宮です。ここは、聖武が即位した翌年725年に、社殿が整備されたあと、道鏡事件を引き起こしたところでもありました。

 しかし、平安期に入っても権威は全く衰えず、江戸時代まで日本神社界のトップの地位にありました。伊勢神宮は気比神社、香椎宮、岩清水八幡と並んで、この神社の下位に位置づけられていたのです。

 聖武天皇は勅命で奈良に大仏を造像しますが、鋳造が終わってこれから金メッキというとき、金(ゴールド)がないと心配した良弁に、「問題ない」と八幡神のご託宣を届けたのが、この宇佐神宮の女禰宜(にょねぎ)の大神杜女(おおがみのもりめ)でした。

 「八幡」と、「大神」。ここには、すばらしい世界性が隠されています。

(続報)4月4日、東京で花見をすることになりました。マレーシア機の謎などを話そう。

 先日、ご連絡のように、44日(金)に東京で「花見」をすることになりました。

場所は、「番町近辺」(千代田区で、麹町・半蔵門・市谷・九段下などから至近の場所)です。

先日アップしたように英国大使館や千鳥が淵なども近い場所です。

 

44日(金)の午後3時半くらいから始めます。

参加希望の方、あるいはご質問のある方は、事務局までご連絡ください。

尚、人数限定ですので、お早めにご連絡ください。

連絡先(事務局):室伏(株式会社 K2O)

              TEL03-3548-1025  携帯:090-5804-5078

陛下の伊勢行は「私的参拝」。国家の公式行事ではない。ここで「剣璽携行」。

 こんにちは。

昨年の式年遷宮を受けて、天皇皇后両陛下が伊勢神宮を参拝します。 以下、中日新聞からです。

両陛下、きょう伊勢神宮ご参拝 20年ぶり剣璽携行    

2014年3月26日 00時08分

 天皇、皇后両陛下は25日、昨年秋に20年に一度の式年遷宮を終えた伊勢神宮参拝のため、東京駅から東海道新幹線、近鉄の特別列車を乗り継ぎ三重県伊勢市入りされた。26日午前に外宮、午後に内宮の順に参拝する。27日に式年遷宮について展示している「せんぐう館」を視察、28日に帰京する。

 両陛下は25日午後、神宮内宮にある皇室用の宿泊施設「行在所」で、陛下の姉で神宮祭主を務める池田厚子さん、大宮司の鷹司尚武さんのあいさつを受け、式年遷宮の工事に当たった関係者らをねぎらった。

 今回の訪問では、皇室と伊勢神宮の深い関係を考慮し、皇位のしるしとされる「三種の神器」のうち、剣と璽=勾玉=を携行。侍従2人が黒い箱に収められた剣と璽をそれぞれ持ち、両陛下のすぐ後ろに付き添った。

 剣璽が皇居外に持ち出されるのは、前回の式年遷宮後に両陛下が参拝して以来で20年ぶり。もう一つの鏡は伊勢神宮にあり、三種の神器が一カ所にそろったことにもなる。皇居から運ばれた剣は、熱田神宮(名古屋市)に祭られている草薙剣の「分身」として作られたとされる。   (中日新聞)

これに関連して、おもしろいブログがあります。 (写真は時事通信)

http://tokito-double.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/03/

 20140325_3_2

 今回、両陛下は、 熱田神宮の分身の「草薙剣」 と、「勾玉」を、宮中から携行されています。

携行された「剣璽」が、神武天皇の即位とされる2600年以上前から皇室に伝わっている、と信じている人間は、2014年の今、何人いるでしょうか?

そもそも、690年に持統天皇が伊勢に行って以来、明治天皇になるまで、天皇は伊勢に行っていなかった。熱田神宮ができたのは646年であり、古事記にあるヤマタノオロチの正式名称は、「高志之八俣遠呂智」ですが、この正体は、全く不明です(私の見解は皆神塾で話していますが)。

天武が史書の編纂を命じたのは683年。古事記の完成が712年。この間に、大宝律令ができています。

今回、新幹線を使って携行された「剣璽」は、明治のときに皇室典範とともに作成されたものと私は考えます。

世界中から日本列島にきた人間(これには早いものは数万年前からで、「縄文の元」。3000年前からは稲作民。それ以後は陸続として多くの部族が入った)が、701年に、統治体として、「大宝律令」を完成させ、翌年、国際政治の上でも、正式に、倭国ではなく、日本国になった。

 その当時に設定され、新しい国《統治体》のシンボルとなってきたのが、「三種の神器」です。

私は、今回、伊勢で揃う「三種の神器」が、その当時の実際のものであるかどうか、よりも、

この「神器」に込められた日本国の建国の思い(願い)を探り、それを継承したいと思います。

  「日本列島に世界中から来た人間が一つになって、理想の国をつくった、と言う事実を示せれば、

  今、日本に生きる私たちは、世界を一つにする、経験も能力も資格もある ことになるのではないですか」

 10年前に、私が歴史研究を始める時に、ある方に言った言葉です。

【お知らせ】明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

 明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

レジメが出来上がりましたので、以下、掲載させていただきます。
現在の国際情勢を近現代史との関連から説明します。是非ご来場ください。
 
『皆神塾・東京』の開催要領は次のリンクからご覧ください。→ 「皆神塾・東京」140323
 
明日のテーマ 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』
 
レジメ
      1)   世界が認知した安部内閣の危険性(未熟さとの反動) 

・国家の情報統制で、「対立」を演出。  放射能を忘れさせる。

・安倍は前言撤回を気にしないオバカだから、何とでも使える。

・日本人の「お上」意識と形式主義は、誰が壊すか?

 

2)   放射能に対処する前に、軍事の芽を徹底的に炙り出して、つぶす。

・ウクライナは穀物と兵器の国。

  ・戦争屋と金融屋の画策を見抜くプーチン。スノーデンの存在。

  ・東アジア・マッチポンプで、日本の協力者はどこに? 

 

 3)  日本の軍事独立派。満州国の夢。瀬島の執念。

・「墓場まで持っていく秘密、JAL123

・北朝鮮を、戦後日本の政治の道具でなく、まともな国にする。

  ・横田夫妻は、なぜモンゴルで孫娘と会ったか?

4)   集団的自衛権と、マレーシア機の失踪事件。

・核がなくても、防御できる。IT(電磁波)で個人を特定し、対処する。

・すべての航空機を、誘導・墜落させる技術。トランスポンダーの停止。

・アメリカの本当の主人 ゴールドをもたらした李氏と、人類の親神。

5)   ミシュエル夫人は、周近平に何を話したか?

・尖閣、竹島、北方四島は国際共同管理になる。

・金はないが、最強の軍事力で、共通通貨を作り出す道。

6)日本のXday にむけて。世界中で量的緩和。

・消費税増税は緊急時の備えを促す。黒田バズーカ…「構造改革」は、どうでもいい?

・アジアの戦争屋退治から一体化へ。「5月までに始末をつけろ」。

・これから、日本国家の統治者と、人類史の中での、天皇の正体が出る。

・米・ロシア・中国が、共同歩調で、明治以来の利権(身分)国家、日本を壊す。

◎『軍事力でも金融力でもない力』。 目の前に、気に入った「現実」を創って紹介しあう。

 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                     東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F            

 
 

世界秩序の「平和的地殻変動」はクリミアだけではない。23日、お楽しみに。

 こんにちは。

クリミアがロシアに編入されることになる。 これは、戦後のアメリカ主導の国際秩序が、

ロシアのプーチンの手で、平和的に変動することを意味します。

そして、なぜ、今、モンゴルに、横田夫妻がいって、お孫さんに会うのか?

東アジアでも、「平和的地殻変動」が、今、進行中です。

 一方、日本国内では、311から4年目に入り、放射能に被曝の実情も、はっきりしています。

安倍は、民主党時代に失った国家ガバナンスを取り戻すために、登場したものの、「軍事独立派」に支援され、

とんでもない方向に向ってしまったのですが、 今、 新たな動きです。

「ユダヤの謀略」や「イルミナティ」なんて次元では、読み解けないのが、アクエリアスの現代です。

23日(日)、東京の三田の皆神塾では、

 王族会議、サンカ大元、「奥の院」、そして、天皇の視点で、研究したいと思います。 

 真実は公権力からは永遠に公表されないが、過去の真実を知らないと、未来が見えない。

ps: 茅野の縄文「仮面の女神」が国宝に。

 そして、私の田舎の弥生時代「柳沢遺跡」の出土品が、重要文化財に。

 人類史の中での縄文、そして、日本(王権・人間・文化性)の発生を、誰が纏めるかですね。

この国では、国家権力で、責任逃れを進める。これが東大(官僚)知性。

一体、何のために、学問をするのか?

 「真善美」の追求は?

自然科学の知識を、どう、人間社会に活かすのか?

問題がおきたときに、何を優先的に考えるのか?

 この国の支配層を形成する、明治の門閥と受験エリート(官僚)、そして、戦後の国策事業での関係者は、

まず、自分の保身、仲間内の庇いあいです。 

 これが、マスメディアから、日本の司法まで、深く染み込んでいます。 それによって、生物学的に、人口減少が始まり、将来の没落が見えても、これまでどおりの利権・マネー優先を、します。

責任を取らない。明確にさせない。

 これを、「賢い」と教えているのでしょう。きっと。 日本の官僚の養成学校では。

福島と水俣の共通点を上げているブログがありました。

 以下、転載しておきます。http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3366.html

水俣と福島に共通する10の手口(2chより)

 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する

 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む

 3、被害者同士を対立させる

 4、データを取らない/証拠を残さない

 5、ひたすら時間稼ぎをする

 6、被害を過小評価するような調査をする

 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる

 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む

 9、海外に情報を発信しない

 10、御用学者を呼び、国際会議を開く

こんなことに、精を出す人生で、どんな意味があるのでしょう。 どんな「悟り」が得られるのでしょう。

たとえ、それで、普通の人間よりも、多くの報酬と、社会的権限のある地位に、い続けたとしても、

その心には、何か、「誇らしい」モノがあるのでしょうか?

 そこには、その人、本人の「光」はありません。

私は、 「心の錦」をもった人、それを、自分にも他人にも、確認するのが 楽しみである人 が好きです。

自分の人生の時間では、 少しでも多くの「心の錦」と、繋がっていたい。

【お知らせ】いよいよ『皆神塾(東京)』の開催日が近づいてきました!! (3月23日(日)東京で開催)

先日ご案内をさせていただいた『皆神(東京)』の開催日がいよいよ近づいてきました。 

323日(日)に東京で開催予定です。 

尚、今回は新しい会場となりますので、ご注意ください。 

3月に入ってから、世界中で大きな事件が発生しています。これらはこれからどのような展開となっていくのでしょうか?そしてまた安倍政権はどのような対応をしていくのでしょうか? 

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

****************************************************************************************

ご関係各位 

 2014323()に東京で新井信介先生講演の皆神塾を開催いたしますので、ご案内させていただきます。日時等の詳細については以下をご参照ください。 お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。 

 日時: 2014323()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答) 

 東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL 090-5804-5078 (室伏) 

 (注)今回は新しい会場となりますので、ご注意ください。

最寄り駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5 

都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分  都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4 

(注)地図は次のリンクからご覧下さい → 会場地図

 会費: 3500 (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。 

 講演内容: 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』 

尖閣問題を契機に中国敵視で進める日本の「積極的平和外交」。すでに、NSC法案と特定秘密保護法案ができたが、NHK経営委員の度重なる「戦前回帰」発言で安倍政権は海外から危険視され出した。 

アメリカの戦争屋の残党がウクライナでクーデターを起こし、戦火を起こそうとしたが、オバマとプーチンは見切っている。 「浄化の流れ」だ。 

 311」から4年目。どうしても原発を再稼動したい原発マフィアは、今、急速に足場を失っている。彼らの目論みを断念させるときが、日本の真の再生のスタートだが、そのとき、いったい何が起きるのか?  

襲い来る真実の重みは官製の情報空間を壊し、その落差と衝撃は日本人には、終戦時の玉音放送以上になる。 

アベノミクスが始まって以来、資金はジャブジャブでも景気が回復しない。土地本位制が成り立たない今、どこに需要があるのか?  4月から消費税アップでさらに消費は冷え込む。マネーは人間社会で「実体」に変わる宿命のはずだが、今、どこになら、流れだすのか? 

 それは「希望の原点」。多くのイノチが咲き誇る場を作り出す人間。 

「工業化はイノチを無視した情報化だった。イノチを増やす情報化。これは芸術化のこと」。 

小さくてもいい。花咲か爺さんや此花咲耶姫になろう。縄文ヌナカワを知る人間から咲いていく。 

連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌  

事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F

【新井信介:2014年3月メッセージ】

①安倍政権は何を守っているのか?制度か?イノチか? ②安倍政権は、世界の信用を失った・・・ ③経済成長は「地湧の力」による ④世界情勢は戦争を回避する方向での動きだが、安倍政権は逆・・・ ⑤マレーシア航空機事件は、切り替えのきっかけになるのか? ⑥国中にある「いろいろな思い」をキャッチして未来をつくろう!!

【お知らせ】「2月8日大阪」「2月9日名古屋」開催の『皆神塾』DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

  2014年「28日大阪」「29日名古屋」開催の『皆神塾』DVDをキャンペーン価格で販売中です!! 》

キャンペーンは3月末までですので、お早めにお買い求めください。 

講演内容: 『人類6000年の分岐点の最先端にある日本』

サブ・タイトル:首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添、いずれが勝つかで、大きく変わる

(注)3月末まではキャンペーンとして、通常6000円のところを、4000円にてご提供させていただきます。 詳細は、次のリンクからご覧下さい。→ http://www.k2o.co.jp/works/dvd/dvd28292.php 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025    FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078     E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

140208_皆神塾.jpg

【お知らせ】当ブログ上での書籍の紹介に関連して

 先月中旬から当ブログ上で、お勧めする書籍の(アマゾンの)リンクを添付させていただくようになりました。

このリンクは、当ブログのシステムでは、画面の右側(従前はブランクだった部分)に「上から下」へと並ぶように設定されています。

ところが、時として、画面の上部にそれが並んでしまって、ブログが読みずらくなってしまうことがあるようです。

その様な場合には、PCなどのキーボードの上部・真ん中から少し左側にあるファンクション・キーの「F5」を押して、画面をリセットしてみてください。

多くの場合は、それで画面が正常な状態に戻るものと思われます。

どうぞよろしくお願いいたします。

「だから積極的平和主義がなにを指すのかを政府の側に定義させないとダメ」by佐藤優

このブログ、必見です。(昨年末から本年1月の書き込みですが)

http://www.sakura-bbs.net/r300p10a436.html

一部抜粋します。

<積極的平和主義>

244 佐藤
 重要なのは今回常設される「四者会合」(首相、官房長官、外相、防衛相)です。これはなにかというと、日本が戦争するかしないかを決める最高意思決定機関です。つまり統帥権(軍隊の最高指揮権。明治憲法下では天皇の大権と規定され、一般の国務から独立するとされた)の発動をするところなんです。
  戦争をする必要があるから、それに付随して戦前の軍機保護法と国防保安法にあたる特定秘密保護法が必要になってくるのです。 国際社会も 「日本は戦争をできる体制の国にすでになっていて、それを立法で追認している」と見ています。 

佐藤
そう思います。そして、安倍内閣は「積極的平和主義」を掲げています。積極的平和主義と言っても、国際法学者やリベラル派が言う積極的平和主義とは意味が違います。伊藤憲一さんという青山学院大学の元先生がいるんです。もともと外務官僚です。この伊藤さんが『新・戦争論――積極的平和主義への提言』という新潮新書を出しているんです。安倍内閣の「積極的平和主義」は、この発想です。要するに、戦争が違法化されつつある状態においては、米国を中心とした世界的規模での警察活動が積極的平和主義なんだというのです。 

佐藤
湾岸戦争のようなものに全面協力することが平和を作ることなんだという意味なんです。これ、戦争しろっていう意味なんですよ。『新・戦争論』で伊藤さんは次のように主張しています。
 二〇〇三年三月二〇日に開戦したいわゆる「イラク戦争」で、結果的にイラクに大量破壊兵器が存在しなかったために、米国の行動は越権行為であると世界世論のかなりの部分から批判されることになったが、

246 リベラルさん

 国連決議を実行するために行動した米国を批判することは大局的判断を見失った大きな誤りである、というのです。(同書一五〇~一五二ページの要旨)

福島
積極的平和主義そのものも根本的に批判しないとダメですね。

佐藤
そうなんです。だから積極的平和主義がなにを指すのかを政府の側に定義させないとダメですね。

福島
なるほど。 
 佐藤
一一月一、二日に、日露間の2プラス2。防衛相外相会合が行なわれたんですが、そこで岸田文雄外相が積極的平和主義の説明をしています。だから「積極的平和主義ってなんなんですか。伊藤憲一さんの言う積極的平和主義と同じことなんですか」って聞くと非常に面白いと思いますよ。
福島
戦争を開始することに関して言えば、自民党の日本国憲法改正草案には戦争を開始するときの規程がないんですよ。だから宣戦布告をしない。国会の事前承認も必要としていない。これはどうなのかと疑問に思っていましたが、つまり、この日本版NSCの四者会合の構成員である外務大臣と防衛大臣、官房長官、総理大臣で戦争開始を決めるのですね。

佐藤
そういうことです。戦争指導最高会議なんですよ。ここにあるのは統帥権なんです。これまでは戦争しない国だから統帥権はないということになっていた。国家安全保障会議(日本版NSC)の設置法は、統帥権の独立を担保する法律ですよ。そして、特定秘密保護法という技術法のところで起こりうる問題を処理しようとしている。ところが根っこはNSCで、これができることによって国家の構造がガラッといま変わろうとしているのです。

福島
要するに戦争をする国になる。特定秘密保護法とNSC法で原発推進・戦争遂行国家にするということですよね。そして、次に国家安全保障基本法を作ろうとしている。

佐藤
それを一番ハッキリわかっていて、きちんと言っているのが保守派の論客であるキヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦氏(一九五三年~)ですね。彼も外交官出身で安倍首相のブレーンです。(2に続く)

(1からの続き)福島
実は、NSC設置法と特定秘密保護法に関して言えば、この二法ができることによって、防衛省が外務省に好きなように使われることになると言われているんですよ。

佐藤
まさにそれは正確ですね。外務省が絵を書いて、防衛省が行く。乱暴な言い方をすると「偏差値順」という発想ですよ。

・・・・・・・

<靖国関連>

リベラルさん  2013/12/29(日) 12:17:43

「将来、国を守る基礎をつくるため、国に殉じた人を祀るのが靖国の基本。遺族のために存在しているのでもない」と同神社に近い関係者は指摘する。

 その靖国神社ができてから、約百年後に本殿とは別に鎮霊社は建てられた。ここには白虎隊や西郷だけでなく、イラク戦争の死者など「万邦諸国の戦没者」も祀られているとされる。しかし、それらの人々の名簿はない。

 建立の経緯などについて靖国神社広報課に取材を申し込んだが、「業務繁多で十八日以降でないと回答できない」と言われた。

 代わりに前出の関係者は「賊軍も外国人も同様に祀るのは、人は死ねばみな仏になるという仏教にも影響を受けている」と話す。

 ただ、これは多分に建前のそしりを免れない。出雲大社や太宰府天満宮は怨霊(おんりょう)を鎮めるために建立されたとされる。この関係者は「鎮霊社もこれと同じ。怨霊を恐れ、抑えようとするのは神道の考えの根本だ」と説く。

・本殿の祭神と扱い歴然の差

 とはいえ、本殿に「祀られている祭神」とは歴然とした差がつけられている。現在は高さ三メートル弱の鉄の柵で囲われており、近くまで行けない。国籍や人種を超えた戦禍犠牲者の霊を祀るはずの鎮霊社は、なぜか一般公開すらされていない。

 〇一年に月刊誌で鎮霊社を論じた日大講師で現代史家の秦郁彦氏は、鎮霊社が建立された背景に一九四六年から七八年にかけ宮司を務め、A級戦犯の合祀には否定的だった故筑波藤麿氏の存在を指摘する。

 「靖国神社の(最高意思決定機関である)総代会がA級戦犯の合祀を決める七〇年以前に、総代たちと厚生省引揚援護局との間で合祀の根回しがあり、それに気づいた筑波さんがA級戦犯の『収まりどころ』として先手を打つ形で建立したのではないか」

 さらに、秦氏は「筑波さんは宮司の任免権を持つ総代会から合祀を求められ、拒めなかったが、同時に合祀する気もなかった。昭和天皇の意を体していたと考えられる」と解説する。

筑波氏の死後、後任の故松平永芳宮司の時代(七八年)、A級戦犯は本殿に合祀された。秦氏は「筑波さんを補佐していた祢宜(ねぎ)に話を聞き、A級戦犯は一時、鎮霊社にいたことを確認した」と話す。 つまり、鎮霊社が建立された六五年から七八年まで、A級戦犯は鎮霊社に祀られていたらしい。

 秦氏は「鎮霊社は靖国神社が独自の判断でつくったもので、部外者がとやかくいうべきでない。世界中の戦没者を追悼するというのは正論で批判できない」と話しつつ、同神社が鎮霊社への参拝を受け付けていない理由をこう推測する。

 ■『分祀リンク神社嫌がる』

 「(月刊誌で考察を発表した)〇一年当時、自民党内から『A級戦犯は鎮霊社にお帰りいただいたらどうか』という声が出たと聞いている。靖国神社はA級戦犯分祀論との絡みで、鎮霊社が話題になることを嫌がっているのではないか」

 一方、筑波大の千本秀樹教授(現代日本史)は「霊を鎮めるという名前には、天皇に敵対して死んだ人たちがたたって出てこないようにする意味が含まれる。鎮霊社の本来の目的は天皇制、国家に逆らって死んだ人をたたりのないように鎮めることだ」と前出の関係者と同じ見方をとる。

鎮霊社が国内にとどまらず世界中の戦没者を祀っている点については「対象を広げているところにごまかしがある。本来は天皇のために死んだ人だけを祀る神社なのに、世界平和を祈っているというポーズをつくっている」と語る。 さらに、靖国が市民の戦争被災者と戦死者を分ける姿勢にも疑問を呈する。

 ■『一視同仁の思想に矛盾』

 「靖国神社は鎮霊社に参拝しなくていいという姿勢だ。なぜ、原爆や空襲の犠牲者が、賊軍と同じ場所に祀られているのかの説明もない。鎮霊社の存在は、天皇はすべての人を平等に愛するという『一視同仁』の思想にすら矛盾する。

 ■過去の参拝 首相訪問はなし

 小泉純一郎首相は、鎮霊社の戦没者も追悼の対象にしているのか。首相は二〇〇一-〇四年は靖国神社の本殿に昇殿し、昨年は拝殿前での参拝にとどめた。過去五回の参拝で鎮霊社を訪れたことはない。

 首相は〇二年の参拝所感では、追悼対象を「明治維新以来のわが国の歴史において、心ならずも家族を残し、国のために命を捧げられた方々全体」「国のために尊い犠牲となった方々」と説明。

・・・・以下、略しますが、このブログには、「京の風」も引用されています。全文をごらんになることを、お奨めします。

 また、 最後のところは、特に重要なので、書き出しておきます。

リベラルさん  2014/01/18(土) 16:41:1

国家神道とは、本来の神道が時の政治権力に都合のいいように捻じ曲げられて生み出されたものである。  国家神道は、民に同調圧力をかけ、民の行動、思考を一定の型に嵌め、国や社会全体のために自己犠牲をさせる。

国のため、全体のためを標榜しながら、そのつど都合の悪い部分を次々と犠牲にしていく。  その結果、全体という塊のあちこちがかわるがわる削ぎ落とされ、全体は次第に痩せ細っていく。 つまり、本当は全体のためではない。

全体は名目に過ぎず、権力を握る者たちとそこにかしずく者たちが、その時の体制にこびりついた既得権益を握り続けるために体制維持を図っているに過ぎない。そのためには削ぎ落とされる部分の民に自己犠牲を強い、使い捨てにし、棄民する。

それに対して、天武・持統以前、古事記・日本書紀によって天津神・国津神のヒエラルキーが作り出される前には、土地土地に個性あふれる八百万の神々がいて、民との濃厚なかかわりがあったと想像する。

それが本来の神道であるとするなら、標準を外れた異形、異能を惧れ敬うものであり、国家神道の自分達の都合に合わせた枠に嵌めようとする傾向とは逆である。規格化や統治ではなく、多様性、個性、土着性、型にとらわれぬ自由闊達を喜ぶ志向だ。現代のグローバル経済の傾向に対抗する考えとなり得る。

残念ながら、現代の神道には、富国強兵の国家神道的傾向が未だに強く尾をひいている。

神道は、国家神道的傾向という罪穢れを一刻も早く根本から抜き去り、民の暮らしや伝統文化、土地土地の八百万の神々を敬う本来の神道に戻ることができれば、歴史に大きな貢献ができるだろうし、神道そのものも発展するのではないかと思う。

・・・(抜粋終り) ・・・・  以下、私のコメント。

明治にできた神社省を引き継ぐ神社本庁が、上記409リベラル氏のいうような変革ができるだろうか?

今、本当の日本精神を研究する神社界の人間は、第二神社本庁を構想し、実現に急いでいます。

そこでは、万物諸霊、アニメまで対象にしています。私たちが、島国ガラパゴスから脱し、宇宙と響き合った普遍のイノチの大元と一体になれるかどうか。 

 「国家」が用意する、保障をかなぐり捨て、自分が自律・自立できるかどうか、すべてはここから。

【お知らせ】皆神塾(東京)開催のお知らせ (2014年3月23日(日))

 ご関係各位

2014323()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。お知り合いとお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

日時:           2014323 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

最寄り駅:  JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分

                   都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分  都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4分                                 (注1)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。→ 140307_地図_田町.pdf

           (注2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

講演内容:  『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』 

尖閣問題を契機に中国敵視で進める日本の「積極的平和外交」。すでに、NSC法案と特定秘密保護法案ができたが、 NHK経営委員の度重なる「戦前回帰」発言で安倍政権は海外から危険視され出した。

アメリカの戦争屋の残党がウクライナでクーデターを起こし、戦火を起こそうとしたが、オバマとプーチンは見切っている。「浄化の流れ」だ。 

311」から4年目。どうしても原発を再稼動したい原発マフィアは、今、急速に足場を失っている。彼らの目論みを断念させるときが、日本の真の再生のスタートだが、そのとき、いったい何が起きるのか? 襲い来る真実の重みは官製の情報空間を壊し、その落差と衝撃は日本人には、終戦時の玉音放送以上になる。

アベノミクスが始まって以来、資金はジャブジャブでも景気が回復しない。土地本位制が成り立たない今、どこに需要があるのか?4月から消費税アップでさらに消費は冷え込む。マネーは人間社会で「実体」に変わる宿命のはずだが、今、どこになら、流れだすのか?

それは「希望の原点」。多くのイノチが咲き誇る場を作り出す人間。

「工業化はイノチを無視した情報化だった。イノチを増やす情報化。これは芸術化のこと」。小さくてもいい。花咲か爺さんや此花咲耶姫になろう。縄文ヌナカワを知る人間から咲いていく。 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  

                     東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F              

薔薇福姫さんが紹介する「元カナダ国防相のUFOディスクロージャー」翻訳は林ヒロシさん。

以下のブログ。けっこう楽しい。

http://ameblo.jp/polaris-north-wind/entry-11750310959.html

また、ブログ主が指摘する林ヒロシさんの動画は、面白いです。

たとえば、これ。  http://www.youtube.com/watch?v=dFByeIriw6Y

私は、20万年前に今の人類が誕生し、以後、私たち人類を見守り、成長・発展を指導してきた宇宙存在がいた、

 と確信しています。 ほかにも、いろいろな宇宙存在が来ているでしょう。肉体のあるものもないものも。

自分自身が世界史を振り返って、このときには間違いなく、彼らからの指導が入っているな、と感じる時代があります。

 6000年前 に、各地で、文明がおきるとき

 4000年前の最後の大洪水

 3300年前のエジプトのアメンホテップ4世(イクナートン) ファイル:Aten disk.jpg    アメンホテプ4世と彼の家族がアテンを信仰している姿

 3000年前の、 古代イスラエルの建国、 殷周革命

 BC336年からの アレクサンダー(父の死と、覚醒)

 BC246に王位をついだあとの、秦の始皇帝 そして、前漢武帝時代の暦(太陰太陽暦)。

 紀元前後からの イエスインマヌエルの誕生とその生涯

 そして、紀元後200年前後(黄巾の乱以後)の日本列島。

   この当時につくられた、銅鏡と銅鐸には、とてつもない英知が込められているのは間違いありません。

 ただ、こうした過去の事跡は、基本的には、私たち人類が、それぞれの時代に在って、こうありたいと純粋に願い、それに向けて努力してきた結果です。その積み重ねが、現在になっています。 ここには、もちろん、悪役もいましたが。

 今の環境問題や国家間の紛争、貧困の問題も、解決するのは私たちです。

 そのときに、本当に、真剣に努力している人間に、ヒラメキを与えたり、エネルギーサポートをしたり、こちらに、同じような仲間がいるよと、教えてくれるのが、彼らだと、私は考えています。

 私自身、これまで、いろいろな、ヒラメキやサポートや出会いを、頂いてきたと感じています。

 ありがとうございました。 

「自国民さえも実験台として、嬉々として自国民の被爆調査を行い、自発的に英訳して調査報告書を渡す。全ては、七三一部隊の秘匿、そして、天皇に対する免責を勝ち取るためだったのでは」byオノデキタ。

その1) 

 元東電技師の医師、オノデキタさんのブログが、面白い。

 http://onodekita.sblo.jp/article/88626735.html

明治にできた日本の権力層にとっては、自国民は、自分の野望のための単なる駒。

これは、天皇本人にも、そして、その取り巻きも、軍も、経済界も、そうでした。

そこに、より強い上位者が現れたときには、よろこんで、自国民を、差し出す人たち。

そして、国民には隠し通し、 実態が、ばれてくると、懐柔する。できなければ、非常手段に出る。

戦後の場合、この権力層から、天皇自身が、ないがしろにされだしたのが、実態です。

国家権力が、国民を、単なる駒とみなすのは、どこの国でも、同じかもしれません。

だから、憲法があり、国民自身が統治者になり、情報公開しながら、権力行使に制限を加えるのが、

人類の発展の流れだったのですが、この国は、考えない「羊さん」と、お下劣な「犬」ばかりです。

その2) 

前回の書き込みは、「ツイッター情報」の転載でしたが、

防衛庁の取引先は、その気になれば、だれでも調べられるものです。

しかし、これを、追求しようとするメディアは極めて少ない。

それよりも、こうした企業の大株主の個人を調べて公表すべきでないか、との指摘がありました。

その3)

実は、昨日から、以下の本を読んでいます。

 『陰謀 天皇奠都と日本純血統人の使命』 (明窓出版)

http://www.amazon.co.jp/%E9%99%B0%E8%AC%80-%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%A5%A0%E9%83%BD%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B4%94%E8%A1%80%E7%B5%B1%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD-%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%A5%BF%E6%9D%91-ebook/dp/B00HEVPNZA

この本の著者は、 日本人の特質を、 YAP(-)遺伝子に捉え、

 これが、龍族と称する、宇宙からの特殊遺伝子で、

 1万6千年前に、青森で、宇宙人との間に、ハイブリッドになり、

 16人が、メソポタミアに(宇宙船に乗って)派遣され、 シュメール文明を起こした、との論理です。

 この説に従えば、特殊遺伝子が、縄文時代の日本列島の人間に色濃くあったはずなのに、

 なぜ、シュメール型の文明を起こさなかったのか? これは、しょっぱなから論理矛盾です。

 この本の著者は、エジプトには、龍ではなく、蛇族がいて、ここが、イルミナティーのもとで邪悪なんだとか。

 私とは、全然、理解が異なります。

 お閑な方は、読んでみるのもいいかもしれません。かなり、売れているらしいし。

 文明は、どのようにして興きたのか、を議論する際の、たたき台にするには、ちょうどいいかも。

【お知らせ】『皆神塾』(「2月8日大阪」・「2月9日名古屋」開催のDVDが出来上がりました!!

 28日大阪」「2月9日名古屋」開催の『皆神塾』のDVDが出来上がりました!! 

今回は、28日と29日にそれぞれ大阪と名古屋で開催した2回の『皆神塾』を2枚組DVDとしてまとめた大変お得な長時間DVDです。

東京都知事選の結果が出る直前でしたが、その後日本で何が起こりそうなのかを、新井先生が説明されています。

それは明るい見通しが持てるものなのか?あるいは悲劇的なものなのか?このDVDでチェックしてください。 

全編で5時間27分収録」の2枚組みの長編DVDです。講演2回分を収録していますが、1回分の価格で販売させていただきます。 

3月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、3月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

講演内容: 『人類6000年の分岐点の最先端にある日本』~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添、いずれが勝つかで、大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、そして、日本の文明史的使命について、研究します。

l  大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l  名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

<概要> 

世界の王族会議(ここにサンカの大元様もいる)は、一昨年には世界規模で「脱原発」の方針を固めた。

しかし、日本は戦後復興の中で、地域独占で総括原価方式の各電力会社に原発を推進させるために、

電源三法を成立させ、地方の僻地に国の金をバラ撒く仕組みを作っていた。ここが日本の既得権益層を

さらに強固にして、分厚い岩盤を築いた。 

本来、全てのイノチと繋がっていた<音の文明>を称えていた縄文からの日本が、明治の国家神道と金融

資本で変容し、国民を単なる国家システムの機械にした。これは、シュメール発の《悪魔の文明》が完全に取り付いた姿だった。近代国家日本は、アジアを救うはずが、組織拡大の論理で軍部が肥大化し、イノチを無視し、最後は昭和天皇自らが軍部拡大を終わらせるために負ける戦争に仕向けた。世界最初の被爆国になったにもかかわらず、放射能被爆が「イノチの流れ」を破壊する危険性を無視して、カネのために原発に走り、それが国家権力そのものとなった。その象徴が、地方の原発に支えられる首都東京だった。 

私たちは、この「文明の罠」から、逃れられるのか? 

東京都が変われば、自民党も変わらざるを得なくなり、安倍政権も終わる。

今、世界は、人類の「羽化」に向けて走り出したが、その最後の抵抗勢力になっているのが、実は、

安倍自民党だ。 

国民が、自分の内側に流れる「イノチの響き」を聞き取れないときには、免疫力低下以上に、より大きな試練が個々人を襲う。地震・火山噴火・ウィルスは、もうすぐそこにある。 

<レジメ> 

1) 細川・小泉タッグの裏に、「王族会議」の決定。

   スカル&ボーンズとバチカン・イエズス会。高度な戦略兵器(HAAP他)。 

   明治国家の危険を知悉するサンカの大元。 

昭和天皇の真実はブルネイ・シンガポールがよく知っている。

   安倍の仲良しクラブ(NHK経営委員)が知らない事実。 

2) ダボス会議で、安倍の「岩盤を砕くドリル」発言。

   砕いたあとに、何を造る。「積極的平和外交」で「大東亜共栄圏」?

   昨年末の靖国参拝で、世界が感じた恐怖。 無自覚で、「洗脳されたがる日本人」 

3) ネットが伝える細川陣営と、舛添陣営の街頭の違い。

ムサシの存在を教える結果になるか? それとも隠蔽のままか? 池田大作と、桜井良子の意見広告

「国体」といった場合、女王蜂と働き蟻。 人間の精神の成長の意味で、「羊飼い」よりも惨い。 

4) 全てのイノチと繋がっていた縄文<音の文明>が日本の基底。江戸時代までの日本人        (特にサンカ・・・森の民)は明確に意識していた。これを破壊したマネー経済。 

l  中央集権で、国家神道と金融資本を合体させたバチカン(イエズス会)とイギリス。国民を単なる国家システムの機械(パーツ)にした。(東大法学部)。 真実よりも国家権力の増大(依存心、強制力)。

l  シュメール発の《悪魔の文明》が、無私の精神性に取り付いた。「滅私奉公」は、天皇のために死ぬものを美化 する。これは、テロ・ジハードを国家権力ですること。 山本太郎の未熟さ。優先順位を知らない。

l  近代国家日本は、アジアを救うはずが、組織拡大の論理で軍部が肥大化し、イノチを無視し、最後は昭和天皇 自らが軍部拡大を終わらせるために負ける戦争に仕向けた。

l  世界最初の被爆国が、放射能被爆が「イノチの流れ」を破壊する危険性を無視(12歳の精神)。カネのために  原発に走り、それが国家権力そのものとなった。その象徴が、地方の原発に支えられる首都東京だった。 

5) 自律する個人が共存する可能性を実感させない、「文明の罠」。三島由紀夫と手塚治虫。

東京都が変われば、自民党も変わらざるを得ない。自民分裂で安倍政権も終了。                   

国に対する依存心。そして、天皇と国家を切り離せるか? ここが日本人の覚醒の要点。 

6) 人類の「羽化」に向けて走り出したが、最後の抵抗勢力、安倍自民党と経済界・電通。

国民が内側に流れる「イノチの響き」を聞き取れないときに、より大きな試練。

地震・火山噴火・ウィルス。スィッチを押す人間とは?  マグナBSP?  覚醒を促す「親神」か? 

全編で「5時間27分収録」の2枚組の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。 販売価格も、2回の講演を収録していますが、講演1回分の価格で販売いたします。 

3月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。

販売価格は、3月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

新井先生の講演会DVDの一覧については『瓊音ショップ』でご覧ください。 → 瓊音ショップ

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

140208_皆神塾.jpg

今年はディスクロージャー・ジャパン。「決して、決して、決して、決して、決して、断念するな」

スティーブン・グリア博士からのメッセージ。(これは1月のものです)

http://mizu888.at.webry.info/201402/article_89.html

「親愛なる友人と支援者の皆さん

昨年中は皆さんのご支援のおかげで、映画シリウスが世界中にコンタクトとディスクロージャーに向かう新しい関心の波を大きく広げることに成功を収めることができました。

市民の資金援助による世界の歴史上で最も成功したドキュメンタリー映画はオーストラリア、ロンドン、ロスアンジェルス、ラスべガス、そしてバージニアで上映されて大きな反響を集めました。

私たちは、香港、シンガポール、マレーシア、ブルネイなどのアジア諸国でもシリウスを上映する契約に同意し、日本では特別版DVDの発売を2014年1月に計画しています。

シリウスの普及に伴って、何千人もの人々がCE5コンタクトプログラムによってどのようにコンタクトを実現してUFO隠ぺい工作を終わらせ、ゼロポイント・テクノロジーが石油支配の幕を下ろすことを知ることになります。」

全文⇒http://mizu888.at.webry.info/201401/article_33.html

  画像

 あと、サリバンさんからのメッセージ 「映画「シリウス」の日本語の字幕が解決しました」
http://www.youtube.com/watch?v=jkVh_WsWG6U 

 今、日本と、中国に、戦争を起こしたいワルども(変な意識体を含める)が集まっていますね。

 中には、尖閣の領有権をかけた戦いこそが、東アジアの覇権を決するものだ、と理解する人間もいるようです。

 http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140217/wec14021707000000-n1.htm

 一方、地球人全体で見れば、地球外生命体とのかかわりが、どんどん明らかになっています。

たとえば、エジプトの王様や、マヤの長頭人。これについて、

 http://stonegods.blog.fc2.com/blog-entry-622.html

古代の細長頭蓋骨は人間ではありません。

 古代の細長頭蓋骨は人間ではありません。

あなたは学校で教えられた「世界史」の矛盾する証拠に直面する準備はできていますか?  と。

  
 
昨年からは、人類全体でのディスクロージャーが進んでいるのですが、
 
 日本の場合、なんと言っても、国家(ヤマト)の起源と、天皇の問題です。
 
目先の日常問題では、戦後に生まれた原発マフィア(本部は電源開発)は、昨年末に東京都から猪瀬をたたき出し、脱原発の細川・小泉連合を払いのけ、平然としています。
もともと、この人間たちは、明治期にできた統治システムに巣食った、利権主義者です。
マネーだけがすべての人間です。彼らと、軍産複合体、そして医療マフィアは一体です。
 
尖閣で危機をあおり、中国と一戦を構えることを良しとする機運をつくることで、延命を図っているのです。
(ポツダム宣言を受け入れた段階で、尖閣に対する領有権を日本は失っていて、まだ回復されていません)
また、放射能を原因とするガンの罹病を認めず、それでいて、ガン治療で儲かる、とほくそ笑む人たちなのです。 
 
一方、今、中国では21世紀に入っての権力市場経済が破綻です。シャドーバンク破綻から土地バブルの崩壊へ。それを隠そうと、いくら共産党が南京事件などで反日を煽っても、ネット上には、すぐに、1937年以後、最も多くの中国人を殺したのは誰か?と、書かれる等、毛沢東時代の粛清・大躍進・文化大革命・天安門事件などの真実が、ささやかれます。
 
普通の人間は、だれも戦争を望みません。そして、文明のスタンダードが達成されれば、国家の存在は薄れます。
 
 先日も書きましたが、尖閣などの紛争地域を、未来に向けた平和の礎に変える、意志を持ち続けましょう。
 
そして、私たちが覚悟しなければならないのは、これまでの体制(制度)が、ある日、突然、機能しなくなる事態が起こりえると言うことです。
 
 それは、天皇のⅩday かもしれず、あるいは、在日米軍からの戒厳令かもしれません。
今の日本政府が、あまりに異常になっていることは、国際基準からして常識です。日本国民だけが、政府に懐柔された報道管制と、これまでの体制を維持したい司法によって、洗脳されたままです。
 
 この日本列島に、いい未来をつくることを、私たちは、決して、断念してはなりません。
 
まず自分の健康から。そして、ウソのない人間関係から。そして、ゼロからやり直せる覚悟も固めよう。
 
とにかく、生き抜いて、自分のイノチを支え、仲間とともに繁栄する新しい現場を創る意志を持ち続けよう。
 

外からどう見られているか?「アンネの日記」が破られる、今の日本。

国際社会の裏側を、ことごとく引っ剥がす勢力が、安倍の後ろにいる?

以下のブログは参考になります。

アンネの日記を破った許されない“日本人”  by JBpress伊藤乾

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40021

(一部抜粋)。

東京都内の多数の図書館でユダヤ人少女アンネ・フランクの日記をはじめとするナチス・ドイツのホロコーストに関わる書籍が損壊された事件ですが、どうしたものか、私が真のポイントと思う重大な点に触れた記事をほとんど目にしません。

・・・略・・・・

 さて、この、ほとんど同じ「日本が外からどう見られているか?」という国際世論動向に、必要な顧慮を払った見解を見ないのが「アンネの日記」損壊事件関連の報道です。

 事件のあらましを報道に沿って振り返っておくと、杉並区、中野区など東京都内の公立図書館が所蔵するアンネ・フランクの日記やナチス・ドイツによるホロコーストに関連した書籍ばかりを狙って、1月以降都内31の図書館で、少なくとも265冊の関連書籍が損壊(共同通信)しているのが確認されたといいます。

 CNNの日本語報道BBCの報道をリンクしておきます。このBBCの方をちょっと見てから、以下進んでいただければと思います。英語を読む必要はありません。問題は「本の破り方」と「写真」です。

「アンネの顔」を残した破り方

 私は海外報道から見たので、最初に「!」と気がつきました。本を破った人は、きれいにアンネの顔を残して本を損壊しています。見開きで2つありますが2つともそうです。

 これは、もしこの本の損壊が報道に出たとき、写真報道などで「アンネの日記が壊されていますよ」と、全世界のすべての人にすぐ分かるような、まるでテレビ番組の小道具のような破り方になっている。

 私も「題名のない音楽会」監督時代など「分かりやすい小物」に苦労したテレビ時代がありますので、とてもではないけれど、子供のいたずらではない、分かった人の計算された犯行(?)だと思いました。

 そもそも「アンネの日記」とか「ホロコースト」といった題材の選び方が、やや水際だっていて、日本国内で目にする、あまり賢いとは言えない内向きに右系化した頭からは出てこないターゲットです。

 実際問題として、有史この方、日本社会ではユダヤ人が排斥された事実は一度としてなく、戦時中も同じ枢軸国であるドイツからユダヤ系音楽家などが日本に避難して一命を取りとめたケースもあります。

 戦後、日本国憲法の草案に日本語英語双方で貢献したベアーテ・ゴードン・シロタ夫人の父上、ピアニストのレオ・シロタ一家のケースなど、広く知られていると思います。

 日本社会の本音として、ナチスもホロコーストも実のところ、対岸の火事、アンネという固有名詞にしても、生理用品の商標などで普及している程度であって、とてもではないですが「イエロー・ネオナチ」と非難政治的リアリティを日本社会が持っているとは思えません。

 しかしサイモン・ヴィーゼンタールセンターなどが動き始めているとすると、こうした右傾化した行動は、政府が主導して行っていると名指しで批判される可能性が低くないと思います。今日の日付でそのリスクを指摘しておかねばなりません。

こうしたことを第一に考えましたが、私はあえて、ここで、この損壊の犯人が誰であるか、といった詮索をしません。関係当局の調査や捜査の結果を待ち、慎重に検討していくのが大切と思います。

 下手人が挙げられる可能性もありますが、分からないケースも多いだろうし、仮に実行犯が捕まっても、真の計画者が別にいて出てこないことは大いにあり得るでしょう。そういう捕物帖には、ここではページを使いません。不確かだから。

 そうではなく、確実なこと、確かに起き、そして波及効果が懸念されること、そちらだけを検討、注意を呼びかけたいのです。それは「海外への誤報」です。

「イエロー・ネオナチ」の国際世論を喚起させてはならない

 日本国内では、この報道が出ても「図書館で本が破られたの・・・日記(?)物は大切にしなくちゃね」程度の認識の人が決して少なくないと思います。選挙結果を左右する浮遊票にこれ以上の定見を日本で期待するのは無理でしょう。

 もう少し、何かかじったことがある人は「右翼だ」「左翼だ」「陰謀だ」などと、たぶん結論の出ないであろう話をしているのを見かけました。率直に、東京大学の現役を含む大学教授陣で、この種の話をする人間も目にして、おやおや、とため息をついてもいます。

 そんなの、どうでもいい。起きてしまったことが問題です。「日本の図書館ではアンネの日記があちこちで破られている」という情報が、あの写真入りですでに全世界に流れている。

 そこから直ちに連想されるのは「イエロー・ネオナチ」というイメージです。日本人自身が一番、裸の王様で気づかない、ご都合主義の近視眼に陥っていると思いますが、外の世間は全くそんなふうには見ない。

 いま、必ずしも日本が何だか分かっていない人(東京ってどこ? と聞くと北京の隣? などと返ってくる人: 全世界の人口の過半数を占めると思ってよい)が、限定された情報だけで「ぢゃぱん」という国の動向をメディアで知ると考えてみてください。

昨年あたりからのニュースを並べると

●「ナチス憲法に倣って、知らぬ間に改正してしまえ」と日本主要閣僚
●「第2次世界大戦を引き起こした人々を神と信仰する殿堂に宰相が参拝」
●「日本と中国は1914年、第1次世界大戦直前と似た状況」と国際会議で宰相発言
●「日本の公共テレビのトップが従軍慰安婦などで問題連発の就任会見」
●「日本の公共テレビ幹部が新聞社を狙って拳銃自殺したギャングを信仰賛美」
●「やはり別の日本の公共テレビ幹部が右翼の公職候補応援で南京大虐殺否定の演説」

 こんなのが並んでいるわけです。これが「日本」のいまの外から見たイメージ、そのものにほかなりません。

 しかし米国や欧州の世論は「中国」「南京」ではそんなに沸騰はしません。瞬間沸騰するのは別の要素です。

 「ホロコースト」で雑誌「マルコポーロ」が瞬時に消えたのはご記憶でしょうか?

米国でも欧州でも、永遠に時効なしとされるナチス犯罪は、今でも社会勢力を葬り去るだけの力を持った、非常にデリケートな問題です。

 私は自分の本業で、ナチス・ドイツが情宣に用いたリヒャルト・ヴァーグナーの楽劇を、ヴァーグナー自身の観点に立って再演・指揮する仕事に、ヴァーグナー家のご協力を得て年来取り組んでいます。

 そんなこともあるので、この種の問題が引き起こすアレルギーは反射的に感じないわけには行きません。

●「このところ右傾化した日本で、図書館のアンネの日記が破られている」

 という情報は「ナンキン?」などと聞いてもピンとはこない、欧米先進国の、少なく見積もっても10億人規模の大衆(必ずしも教育レベルが高いわけでない、日本で言えばスポーツ新聞の読者程度の広がりを持つ先進国B層を含む大群衆)に、

 「日本はイエロー・ネオナチ化している」

 という印象を、間違いなく、非常に効果的に植え付けてしまいかねないと懸念します。

 こんなことを繰り返していると、日本は本当に孤立化を深めるだけですが、不買運動その他で数字に影響が出ないと懲りないというのが、情けないことですが、この国の現実でもあって、非常に心配しています。

 なぜ、こういう視点の報道がなされないか?

 民放的には、必ずしも、それが日本国内で視聴率を上げないから、いまのNHKについては言及しても仕方ないので略します。新聞各紙、ないしは国際社会に開かれた目を持ったメディアに、明らかに困った日本のイメージが定着しないよう、自覚を促す報道を検討してほしいと思います。

 日本国内の多くの普通の生活人は、ナチスに弾圧されたユダヤ人少女に同情的で、決してその本を破ったりはしないでしょう。また、弾圧ユダヤ人を国外に逃がした日本の杉原千畝領事を誇りに思う人もたくさんいるはずです。

 でも、いまの日本の世論調査結果とされるもの、選挙結果などは、その他の情報とあいまって「日本鬼子」「市民の隅々まで他民族を弾圧・虐殺して平気なエコノミックアニマル」と、安易で無思慮なレッテルを平気で張りかねないリスクがある。

 現在の北朝鮮政府には国際社会はみなドン引きで、まともに相手にできないと考える良心的外交官が決して少なくありませんが、私は、仮にマスゲームなどに動員されるとしても、北朝鮮の個々の民衆が極悪非道の冷血などと決して考えないし、彼らの住む市街地を爆撃するなどあってはならないことと思います。

 でも、いまの日本が世界にどう見られているか、という状況、これはどうでしょう?

 「アンネの日記を破るような国民は・・・」「そんな国の製品は・・・」といったトンでもない火事で類焼しないよう、努力するのも私たち自身であるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (私のコメント)

 フクシマが終息せず、汚染水が流出中なのに、原発再稼動と原発輸出を強行しようとする、日本政府と経済界。どうみても、狂気の沙汰 です。

 この状態に、さらなる狂気が日本にあることを世界に教える事件です。 破った犯人は誰なのか、も大問題ですが、伊藤氏がいうように、こうした事態がおこり続けているのが、この安倍政権下の日本だ、ということなのです。

 このままで放置していいのか、という議論になっていくのは、当然です。また、それに対する抵抗もあるでしょう。

 結果として、いわゆる「ユダヤ」とされた、世界史を動かしてきた国際秘密力まで、これから暴かれてきます。

 お坊ちゃまの安倍政権は、自ら大きな墓穴を掘ることで、世界人類の「ちゃぶ台返し」をすることになるかもしれません。

  6000年の人類史を、きちんと踏まえて、自分の世界を創りましょう。

 自律・自立できるもの。 自給圏経済を打ちたてて。

 

MIチューナーA<エンジェル> 予約受付開始しました!!

 エンジェルチューナー

(専用袋・ガイドブック付き) 13500 (送料込み)

現在お申込みの場合、<エンジェルチューナー>のお届けには1ヵ月ほどお時間を頂戴します。お待たせして大変申し訳ございません。 

エンジェルチューナーは高周波数のチューナーです。 

4224Hzという528Hzの8倍の音になります。エンジェルチューナーの使用法は第一にお浄め的な働きに優れています。場を清める、、身体を清める、、悪い想念を散らす、、悪い気配を清める、、など、開運や禊的な色合いがとても強いチューナーと言えます。 

そのほか、ヒーリングや気分転換など色々な使用法で愛されているのがエンジェルチューナーです。 

周波数  4224Hz(528Hzの8倍音)

重さ   約50グラム

長さ   全体14センチ

厚さ   1センチ

振動部分 約6.7センチ

グリップ部分 約7.3センチ

幅  2.4センチ

チューナー袋 布状の専用収納袋

エンジェルチューナーガイドブック   エンジェルチューナーの解説書

詳細については、次のリンクから「瓊音ショップ」の商品紹介をご覧ください。 → 「瓊音ショップ」

尚、「エンゼル・チューナー専用叩き棒」は別売りとなります。詳細については、次のリンクからご覧ください。 → 「エンゼル・チューナー専用叩き棒」

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

140222_エンゼル・チューナー_写真.jpg

「ワシントンは安倍晋三を望んだことを悔いている」byフィナンシャルタイムス

http://www.ft.com/cms/s/0/0b0fcf2a-9896-11e3-8503-00144feab7de.html#axzz2tzRgzvBH

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40005

 Washington regrets the Shinzo Abe it wished for

The US fears that Japan’s departure from postwar pacifism will provoke Beijing
Ingram Pinn illustration©Ingram Pinn

It is fairly easy to assess the relationship between Shinzo Abe’s Japan and Xi Jinping’s China. Neither likes the other very much. Both are using nationalism as a prop to further policy aims. Both conceivably find it useful to have a “tough man” on the other side, the better to push against.

安倍晋三首相が率いる日本と習近平国家主席が率いる中国との関係を評価するのは極めて簡単だ。どちらも相手をあまり好きではない。日中双方が、政策目標を推し進める道具としてナショナリズムを利用している。どちらも恐らく、相手側に押しがいのある「タフな男」がいることは都合がいいと考えている。

Less easy to calibrate is the state of relations between Japan and the US. This ought to be far easier to decipher. Japan is, after all, the US’s most important ally in Asia, the “unsinkable aircraft carrier” that has hosted US fighter aircraft and troops since the end of the second world war. Now, in Mr Abe, it has a leader who, after decades of American prodding, is finally willing to adopt a more robust defence posture and revisit the “freeloader” defence doctrine that pacifist Japan has long embraced. Yet having attained what it has long been after, Washington is showing signs it is getting cold feet.

 評価するのがそれほど簡単でないのが、日米関係の状態だ。本来であれば、日米関係は日中関係よりもはるかに容易に読み解けるはずだ。結局、日本は米国にとってアジアで最も重要な同盟国であり、第2次世界大戦の終結後、米軍の戦闘機と部隊を受け入れる「不沈空母」だったのだから。

 だが、長年求めてきたものを手に入れた今、米国政府はおじけづいている様子を見せている。

 One sign of that was its expression of “disappointment” after the December visit of Mr Abe to Yasukuni shrine, which is regarded as a symbol of Japan’s unrepentant militarism by China and South Korea. In the past, Washington has privately voiced its displeasure at Yasukuni visits, but has not publicly reprimanded Japan. Tokyo was taken aback by the use of the word “disappointed” – translated as shitsubo – which sounds harsh in Japanese.

その兆しの1つは、安倍氏が昨年12月に靖国神社を参拝した後に米国政府が「失望」を表明したことだ。靖国神社は中国と韓国から、自責の念がない日本の軍国主義の象徴と見なされている。以前は、米国政府は内々に靖国参拝への不満を述べたが、公然と日本を非難することはなかった。日本政府は今回、米国が日本語できつい響きのある失望と訳された「disappointed」という言葉を使ったことに驚かされた。

 There have been other signs of strain. US politicians have voiced concern at Mr Abe’s view of history. Virginia lawmakers ruled that school textbooks should also use the Korean name – East Sea – for the Sea of Japan. Washington is concerned that, under Mr Abe, Tokyo’s relations have also soured with Seoul, another important US ally.

ほかにも緊張の兆候が見られた。米国の政治家は、安倍氏の歴史観に対する懸念を表明している。バージニア州の議会は、学校教科書に日本海を表記する際には韓国名の「東海」を併記するよう求める法案を可決した。米国政府は、安倍氏の指揮下で、やはり米国の重要な同盟国である韓国と日本の関係も悪化したことを懸念している。

From Japan’s perspective, Washington did not back it up with sufficient vigour when Tokyo’s control of disputed islands was cleverly challenged by Beijing’s announcement of an air defence identification zone. Washington did show its displeasure by flying B52 bombers over the zone, but Joe Biden, US vice-president, did not make a big deal of the issue when he visited Beijing.

日本の観点から見ると、論争になっている島嶼に対する日本の支配権に対し、中国政府が防空識別圏設定の発表で巧妙に対抗してきた時、米国政府は十分な力強さをもって日本を支持しなかった。

 米国政府は確かに中国の防空識別圏内に爆撃機「B52」を2機送り込んで不満を表したが、米国のジョー・バイデン副大統領は北京を訪問した時に、この問題をことさら取り上げなかった。

Many officials in Tokyo regard Washington as having virtually capitulated to China’s unilateral move. They also regularly bemoan the absence of “Japan hands” around President Barack Obama, who has tended to surround himself with people far more steeped in China. More than one official in Tokyo speaks of a growing sense that Washington can no longer be relied upon to support Japan.

東京の多くの政府関係者は、米国政府は事実上、中国の一方的な動きを黙って受け入れたと考えている。また、彼らは常日頃、中国にどっぷり染まった人々を周囲に置く傾向のあるバラク・オバマ大統領の回りに「ジャパンハンド」がいないことも嘆いている。米国政府が日本を支持することは、もはや当てにできないという感覚が広まっていると語る日本政府関係者は1人ではない。

There is an irony to all of this that will not be lost on Mr Abe. Ever since 1950, Washington has been urging Japan to rearm and to adopt the sort of defence posture Japan’s prime minister is now advocating. No sooner was the ink dry on the 1947 pacifist constitution, written under the orders of General Douglas MacArthur, than the Americans regretted forcing Japan to forever renounce “the right of belligerency”. John Foster Dulles, appointed to negotiate the end of the US occupation, urged Japan to build an army of 300,000 to 350,000 men. China had gone communist and the US was fighting a war in Korea. It no longer suited the US to have a neutered “client state” in east Asia.

このような背景には、安倍氏にも当然分かる皮肉がある。1950年以降ずっと、米国政府は日本に対し、再軍備し、現在安倍首相が提唱しているような国防態勢を取ることを迫ってきた。ダグラス・マッカーサー元帥の命令で書かれた1947年の平和憲法のインクが乾くや否や、米国人は日本に「交戦権」を永遠に放棄させたことを悔やんだ。

 米軍による占領終了の交渉を任じられたジョン・フォスター・ダレスは日本に対し、30万~35万人規模の軍隊を構築するよう迫った。中国は共産主義国家になり、米国は朝鮮半島で戦争を戦っていた。東アジアに無力化された「従属国家」を抱えることは、もはや米国に適さなくなっていたのだ。

 For years Japan resisted that pressure. Tokyo relied on the US nuclear umbrella and got on with the business of business. Its only concession was to form a Self Defence Force that was forbidden from fighting. Now, six decades later, Japan has a leader willing to take the US at its word. Mr Abe has the personal conviction, as well as the geopolitical pretext, to revamp Japan’s interpretation of its constitution or even to overturn pacifist article nine itself.

何年もの間、日本はこうした圧力に抵抗してきた。日本政府は米国の核の傘を頼りにし、ビジネスを築く仕事に勤しんだ。日本の唯一の譲歩は、戦闘を禁じられた自衛隊を創設することだった。

 あれから60年経った今、日本には、米国を言葉通りに受け止める指導者がいる。安倍氏には、日本の憲法解釈を見直し、場合によっては平和主義を謳った憲法第9条そのものを覆す個人的な信念と地政学的な口実がある。

Now the moment has come, though, some in Washington are having second thoughts. John Kerry, secretary of state, according to one former White House official, regards Japan as “unpredictable and dangerous”. There is nervousness that Japanese nationalism will provoke a counter-reaction in Beijing. Hugh White, an Australian academic and former defence official, says the meaning is clear: “America would rather see Japan’s interests sacrificed than risk a confrontation with China.”

しかし、その瞬間が訪れた今、一部の米国政府関係者は考え直している。ある元ホワイトハウス高官によれば、ジョン・ケリー国務長官は日本を「予測不能で危険」な国と見なしているという。

 日本のナショナリズムが北京で対抗措置を引き起こすとの不安感もある。オーストラリアの学者で元国防省高官のヒュー・ホワイト氏は、これが意味することは明白だと言う。「米国としては、中国と対立する危険を冒すくらいなら日本の国益を犠牲にする」ということだ。

When Mr Abe went to Yasukuni, he may have partly been sending a message to Washington. It is a curiosity of the Japanese right that it has been the most ardent supporter of the US-Japan alliance while simultaneously being resentful of the postwar settlement imposed by Washington on a defeated Japan. Going to Yasukuni in defiance of US wishes is one way of signalling that Japan cannot always be relied upon to do Washington’s bidding.

 安倍氏が靖国神社を参拝した時、米国政府にメッセージを送る意図もあったのかもしれない。日本の右派の奇妙なところは、最も熱心な日米同盟支持者でありながら、同時に米国政府が敗戦国・日本に強いた戦後処理に憤慨していることだ。米国の望みに逆らって靖国を参拝することは、日本は常に米国政府の命令に従うわけではないという合図を送る1つの方法だ。

Distaste in Washington for Mr Abe is by no means universal. In some ways, the Japanese prime minister is exactly what the US doctor ordered. He has a plan to reflate Japan’s economy. He is the first leader in years with any hope of solving the festering issue of US marine bases in Okinawa. He is willing to spend more on defence after years of a self-imposed limit of 1 per cent of output. Those policies, however, come with a price tag: a revisionist nationalism that many in Washington find distasteful.

 ワシントンで見られる安倍氏への嫌悪感は、決して普遍的ではない。

 ある意味では、安倍氏はまさに米国という医師が命じた日本の首相そのものだ。同氏は日本経済を浮揚させる計画を持っている。沖縄の米海兵隊基地の問題を解決する望みが多少なりともある日本の指導者は、もう何年もいなかった。日本は長年、国防費に国内総生産(GDP)比1%の上限を自ら課してきたが、安倍氏は国防費を増額する意思がある。だが、これらの政策には代償が伴う。ワシントンの多くの人が不快に感じる修正主義的なナショナリズムである。

“As China grows, Japan has more and more reason to be anxious about China’s power, and less and less confidence in America’s willingness to protect it,” Mr White says. The US, he argues, must either commit itself unambiguously to defend Japan’s core interests or help Japan regain the “strategic independence it surrendered after 1945”. Japan’s answer to that dilemma is to hold on ever tighter to America – and to pull away.

 「中国が成長するにつれ、日本が中国の力に不安を感じる理由がどんどん増え、日本を守る米国の意思への信頼がどんどん薄れていく」とホワイト氏は言う。

 同氏いわく、米国は日本の中核利益を守ることをはっきり確約するか、さもなくば、日本が「1945年以降に放棄した戦略的な独立性」を取り戻すのを助けなければならない。このジレンマに相当する日本の悩みは、一層強く米国にしがみつくか、米国から離れるか、という問題だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(私のコメント) 

 上記で指摘された事態は、本欄で書いてきたとおり、昨年10月に、アメリカに巣食った戦争屋が退治され、アメリカが本質的に変わったことを意味しています。

 これから本格的な激変が始まります。

 しかし、今の日本の政府、官僚、そして、政治学者に、次の近未来の構想力はない。

 最も重要なのは、私たちの平和への想いと日々の行動 です。 

 紛争の起爆剤で象徴である、尖閣と靖国 を、 平和の礎に変える、発想の転換が必要です。

 尖閣を、中国と共同で管理する、平和な島へ。(領有権を不問にして、施政権の一部を譲る)。

 靖国を、アヘン戦争以来の、地球上の全ての戦没者の、鎮魂の施設へ。 

 私たちは、地球人類の行く末を見る視点で行動しましょう。 

 フクシマが終息していないのに、原発がベース電源で、しかも、オリンピックって、ありえないでしょう。

 

【お知らせ】2014年1月25日開催の『皆神塾・東京』DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

 2014125日開催の『皆神塾・東京』DVDをキャンペーン価格で販売中です!! 》キャンペーンは2月末までですので、お早めにお買い求めください。 

現在、2014125日に東京で開催した『皆神塾・東京』のDVDをキャンペーン価格で販売中です!! 

講演内容: 『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』

サブ・タイトル: 天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー 

(注)2月末まではキャンペーンとして、通常6000円のところを、4000円にてご提供させていただきます。 詳細は、次のリンクからご覧下さい。→ http://www.k2o.co.jp/works/dvd/2014125.php 

これを機に新井先生の講演を是非お聞きください。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL   03-3548-1025    FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078     E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

140125_皆神塾_400_400.jpg

【新井信介:2014年2月緊急メッセージ】

<日本列島を舞台に最後のせめぎ合い?!・・・自らが中心となって新しいものをつくろう>

【お知らせ】『皆神塾・東京』(1月25日開催)のDVDが出来上がりました!!

  『皆神塾・東京』(125日開催)のDVDが出来上がりました!!

本年最初の、『皆神塾』のDVDです。今年何が起こるのか、このDVDでチェックしてください。

全編で「2時間30分収録」のDVDです。

2月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、2月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

 詳細は、次の『瓊音ショップ』のリンクからご覧下さい。→ 瓊音ショップ

講演内容: 『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』

<レジメ> 

1.昨年末、猪瀬辞任後の安倍の靖国参拝。国際関係の現実を無視した私情優先。

それを利用した外務省・防衛省と経済界。

2.アメリカ大使館の「失望」は、戦争屋の整理後の真実                            

取り戻した国家ガバナンスは、何のためにあるか?

3.細川と小泉の元首相コンビが語る「脱原発」の重み。背景に、人類の課題

     汚染と汚職。文明の浄化

4.明治にできた、中央集権の枠組みと既得権。                               

ダボスで、阿倍は、自分のドリルで破れない岩盤はない、とまた見得を切った。

5.「式年遷宮」の本当の意味。新文明のけん引役。

6.天武(淵蓋蘇文)の見果てぬ夢。不比等には、アブラハムの霊がついている。

7.額田王、持統、武照(則天武后)が、感じていた縄文ヌナカワと、犬養シリウス。 

全編で「2時間30分収録」のDVDで、十分楽しんでいただけます。 

2月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。

販売価格は、2月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 

140125_皆神塾_400_400.jpg

細川になるか、舛添になるか?どっちのほうがすぐそこの未来の悲劇が小さいか?

 今日、都民はどんな判断を下すのでしょう。

そして、不正選挙は、行われるのでしょうか?

今の日本政府、そして、メディア・官界・産業界、さらに、高齢者層が、

イノチを見るか、カネを見るか、の選択です。

それを、人類世界の運営者が見つめています。

マスメディアに洗脳されきったままの日本国民が、覚醒できない時、

大きな鉄槌が、下されるのではないか、と思います。

 細川・小泉の魂の叫びが、届くのかどうか?

 同じ未来を見つめるにしても、

  これまでの枠組みのままで、枠組みの中から、未来を考える人間と、

  枠組みそのものの存在価値まで冷静に見て、自らが枠組みの創造者だとの自覚を下に、未来を考える人間。

 私は、腹を括っています。

富士山噴火の被災想定の発表 と 北陸新幹線の試乗会の実施。

 背後に何があるのか?

 今日は、名古屋で話します。

ps: 昨日からの東京の大雪。 投票にどんな影響が出るのだろう。 浮動票が減って、

   利権維持の組織票  vs 個人の使命感  ということか。

今日は、大阪。明日は名古屋。「国家」と「天皇」。その正体は?

 本物の、日本のことを、安倍は全く知らない。

 仁品 ・・・   これが ニホン ある。

 

  

【お知らせ】今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です!!

今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です。

都知事線で何が起こるか?そしてそれから日本はどうなる。是非、お誘いあわせの上ご来場ください。

名古屋は、同じ会場で懇親会も開催予定です。

 201428日(土)と9日(日)に大阪と名古屋で「皆神塾」 

 を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。 

 28日(土)には大阪、29日(日)には名古屋で開催予定です。 

 お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

<皆神塾(大阪・名古屋)開催のご案内> 

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については大阪と名古屋の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、次のようにそれぞれテーマを少し変えて開催させていただきます。 

テーマ: 人類6000年の分岐点の最先端にある日本。

~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添いずれが勝つかで大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、日本の文明史的使命について、研究します。

l   大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l   名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

28日(土) : <大阪で開催> 

場所:    「難波神社」(中央区博労町4丁目13号)     TEL06-6251-8000

時間:    14時から17時くらいまでで

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

29日(日): <名古屋で開催> 

場所:    「名古屋・東別院会館」会議室 (名古屋市中区橘2-8-45)   TEL052-331-9576

時間:    14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で20時頃まで「懇親会開催予定」)

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

              懇親会の会費は2500円を予定(軽食と飲み物代を含む)

(注)懇親会に参加される方は末尾の連絡先までご連絡ください。 

 連絡先:  株式会社K2       室伏昭昌

              携帯: 090-5804-5078     

              E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

講演内容の詳細は、次のリンクからご覧ください。 → 皆神塾(大阪・名古屋)

天皇のために死ぬ?それとも、天皇のために生きる?そもそも天皇って?

安倍晋三が選んだNHK経営委員の長谷川三千子氏。

「天皇陛下のために国民が命をささげるのが