原子力/新井信介 「京の風」バックナンバー

原子力

本当に4号機なのか?この映像の閃光は何なのか?ともかく末期的な異常事態。

 さきほど、紹介した以下の映像に関して、

 
 
これが、本当に4号機なのか? 大いに疑問です。
 
東電の発表では、すべては、取り除いてあるはずなのです。
 
もし、1号機、2号機、3号機の間違いであるにしても、 これは、地下から出ている閃光です。
 
 これを見ても、問題無いといえる人間は、そのまま、ずっと、そこにいてください。
 どれほどの放射線が放出されているのか? まるで、想像が働かない。
 こうした状況を、放置してきた日本政府を、これまでどおり信頼する人たちなのです。
 
追加記載:
 「4号機は実際は2011年に爆発を起こしていた。」 そして、「燃料棒の取り出しというのはフェイクである」という説があります。 この映像がフクイチの4日のものであるのはまちがいないでしょう。もし、それ以前のものなら、さらに事態は深刻です。4号機であるのなら、爆発したときに、一部のモノが散乱したり、地中にもぐ繰り込んだことになります。 

フクイチは水蒸気だけじゃなく、火まで噴き出している。

 http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-7857.html

戦争どころでない事態。世界は一体化するのか、次の主導原理は何?

 1) 「コップ」の中のこと。戦争屋の得意技、「自作自演」。

  本日24日までが会期だった国会は、22日に95日間延長し、9月27日までとなった。 安倍政権は、安保法案を、「丁寧に話し、7月中での法案の成立をめざす」という。

 三ヶ月以上も、会期が必要なのか? そこまでしてでも、成立させたいのか?

 国会が会期中であると、メディアは国会に焦点を当てるから、人類史的大問題になったフクイチのデブリ に視野が届かず、 また被曝が広がってしまう。 安倍はフクシマの実情を理解せず、今、アタマに刷り込まれているのは、中国との対決に勝つこと、そして、4月29日のワシントンでの演説のみなのだろう。

 元々、安倍政権は、集団的自衛権を認めた安保法制を、国会で、6月19日に可決する予定だった。

 このシナリオが狂ったのは 6月4日の衆議院での憲法学者3人の「違憲」発言だった。これが日本国内のすべての国民に「憲法」論議をおこさせ、安倍の異常性を浮き彫りにした。当然、外国人記者たちも大いに注目。13日に、全国で一斉に反安保法制デモとなった。

 この政権は、「火事」と「戦争」の区別がつかない官房副長官がいるくらいだから、真剣に、国際政治の現実を精査しているわけではない。安倍は考えも浅いまま、戦争屋のシナリオ通りに、すすめようとしていた。

 集団的自衛権での戦争の対象が中国であるのは間違いなく、南沙諸島の埋め立て問題は、7日のエルマウのG7サミットでも、懸念が共有された。安倍は、サミットの決議を、自分の手柄と感じたようだが、他の6カ国は、戦争屋の思惑も知り、以後、対処を始めたようだ。

 安倍政権の裏にいる戦争屋の牙を抜くこと と、中国の軍事伸長に対する対抗策(牽制策)。

  軍事情勢に詳しい人間から、コンタクトがあった。

 「新井さん、実は、とんでもない謀略があった。 これが、まだ、完全に消えたわけじゃない。

 日米の戦争屋は、安倍が国会で 強引に集団的自衛権を通過させたら、、その直後に アメリカの無人の艦船を南沙諸島で爆破させる。これは、自作自演だが、それを中国の仕業として、間髪をおかず、海上自衛隊に出動させ、南沙に中国が造った構造物や守備戦力を破壊させる。

 当然、攻撃を受けた中国海軍が、ミサイル攻撃で、一斉に自衛隊を殲滅。アメリカは日本の自衛隊を守らず、被害が甚大になったところで仲裁に入る。」

 「まさか、とも、おもえますが、 真珠湾や 911をやった連中だから、ありえない話ではないですね」

 「こうした事態になりかねない、と、真剣に危惧して、涙を流していた政治家が居ることを、知っているか?」

 「それは、村上水軍の末裔の・・・」

 「そう、村上誠一郎。彼は、原発でも、再稼働に反対だ。 放射能被曝についても、真剣だった。」

 この話を聞いた時、5月22日のシンガポールの聯合早報網が伝えたCIA元副長官マイケル・モレルがCNNに答えたインタビューを思い出した。「中国と米国は戦争になる。中国の南シナ海での埋め立て行為が、米国の盟友に緊張を与えている。このようなにらみ合いは、中国と米国の未来に『絶対的』な開戦リスクをもたらす」。

 しかし、この記事を読んだ時、必ず、何か手が打たれるはず、と感じ、私にはそれほど緊張感が生まれなかった。それよりも、フクシマのデブリが発する殺人水蒸気のことが気になっていた。

この南沙での緊張に対し、ロシアのプーチンは、別の解決策を考えだした。日本は直接の当事者ではない。南沙問題の当事者は、フィリピン以外に、ベトナムがある。 プーチンはベトナムにロシア製の潜水艦を送り、中国に対抗させ、 日本の海上自衛隊を、直接、南沙に行かせないで済むようにした。

 さらにこの6月に、中国にとっては頭の痛い事態が出てきた。

イラク・シリア方面にいたISIS(イスラム国)が、キルギス・カザフに入り込み、新疆を窺っていると、元外務省の佐藤優は指摘する。中国の新疆ウィグル自治区には、イスラム教徒が多い。もともと東トルクメニスタンの独立運動があり、反北京の人間も多い。

中国は、孫文のときに「五族協和」で誕生したので、この中で、新疆がISISに占領されれば、国家の屋台骨が崩れる。ISISの新疆侵入と勢力拡大を国際社会が許してしまえば、これは中国という統治体が一気に衰弱する。AIIBの目玉のシルクロードハイウエーもおぼつかない。

 ロシアのプーチンは、戦争屋の思惑を知っている。そして、日本のフクシマの現実を知っている。

 日本の自衛隊を戦争に巻き込ませるのは、事態をさらに複雑にする。東アジアは平和の方が良い。

 一方、中国のオレサマ主義、アジアでの軍事拡大は、どうしても食い止めたいとする人間は、日本国内にも、さらに、華僑にも、FRBにも、王族会議にもいる。

 アメリカのオバマ自身は、戦争屋の謀略はゴメンだが、FRBと国内外の米ドル建ての資産を守りたい。 中国主導のAIIB を、反米の形で強化させるわけにはいかず、中国とは戦争せずに、きちんと協調したい。日本もその延長におきたい。 しかし、日本の安倍は、戦争屋の言いなりだ。

 7日に訪中した麻生財務大臣に、 中国は、AIIB参加を再度、要請した。

 日本が、反中国、反ロシアの立場で、外交面で緊張していては、とても対処できないのが、放射能問題だ。しかし、これが安倍とその仲間には、判らない。わかろうとしない。まず、中国を叩けというバカが あまりに多い。

 私の「6月のメッセージ」で話したように、デブリ問題を直視すれば、東アジアに、安全保障体制、平和環境をつくるのが、最優先で、紛争の危惧を取り除くのが先だ。

 しかも、それには、戦争屋の罠を、見切らないといけない。 

2) 用心せよ、との怖い忠告

 20日の京都での勉強会の後、事情通から、ある忠告(警告?)を頂いた。

 「新井くんも、飲み物、食べ物は、気をつけた方がいい」と。 

 ・・・ なんでしょうか? 

 「実は今、神社界では内紛が起きている。3年前まではごく親しい人間同士であっても、今、大変、いきり立っていて、時に、非常手段が使われることもあるらしい」

・・・神社本庁から分離する動きは前からありました。例えば、最近なら、羽咋の氣多大社も離れたとか?

 「いや、神社本庁内部でのことだ。原発・安保法案に反対の人間が出てくるのに対し、彼らを強引に押し込めようとしているらしい」。

・・・イノチを大切にするまともな宮司が、地方に増えだしたのでしたら、私は、大歓迎です。

 「その動きはいいのだが、どうしても日本の軍事力を海外展開したい人間が神社関係にいるようで、日本会議のバックになっているのだ。しかも、アメリカとの約束だとまで言う」

・・・安倍はこの安保法制が通ると日本の安全が増すと口では言いますが、この安保法制は、世界中に軍事展開しているアメリカのその兵士を守る・助けるという話で、そのために、火器を使えば、アメリカに反発するテロを、日本国内に引き込んでしまう。 

アメリカ自体が戦争屋の支配を完全脱却し、本当に、平和をもたらす存在になれるのでしたら、いいのですが、今の自民党、特に安倍は単なるポチです。神社本庁や日本会議の神道は、戦前の明治期に出来た戦争推進の国家神道のままで、イノチと一体になる、本来の惟神の道じゃない。 フクイチの被曝を直視しないで、マネーを優先し、国民に毒入りを食べさせてきたのです。 

 それなのに、日本の神社界でも、そうした姿勢をなんの反省もせずに、これまでどおりの姿で、神道を世界に広めようなんて、まったく、虫がいいというか、非常識というか、科学性も欠如し、責任感がなく、知性が疑われます。

本来なら、神社界を筆頭に、仏教界もふくめ、全ての宗教界で、若い女性と子供達の移住の措置を強烈に推進すべきでした。いまでも遅くはありません。それなのに、政府の 「食べて応援」と、「帰還」に、同調してるのですよ。

 こんな人間たちが、世界人類の指導的立場になれるはずは、無いじゃないですか!!

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 このあと、自分で、いろいろ考えた。

文明とイノチということなら、もしかしたら、ロックフェラーやロスチャイルドのほうが、実は日本の本質をよく知っているのかもしれない。彼らはよくお忍びで奈良に来る。奈良ホテルにはアインシュタインが弾いたピアノがある。パパブッシュが1992年1月に来日した時、御所のあとに奈良の春日大社によった。その後、東京の迎賓館での晩餐会で倒れてしまったが。 奈良には、何があるのだろうか?

京都のまえに都があったのが奈良。長岡京の失敗を踏まえ、桓武は秦河勝の屋敷跡に平安京を建てた。しかし、長男の平城天皇は、奈良に都を戻そうとした。

 遡れば、平城京、藤原京、そして、飛鳥、さらに、磐余。

 戦後のGHPは堺の大山陵古墳’(仁徳陵)を調べたが、王権の出発を探り当てられなかった。

 日本に金属器が最初に入った時、武器には使わず、祭祀用具にしたのが日本列島の民だ。 平和の希求は、縄文から続く、イノチを大切にする姿だった。 故なき殺人をすることを、もっとも嫌うのが、本来の日本人。

もし、中国側から南京事件のことを指摘されたら、日本人を鬼に変えてしまった事件を知っていますか?と聞いてみればいい。1937年7月の盧溝橋事件の後に起きた通州事件。この真相を両国で調べましょう、といえば、中国共産党も口ごもる。これは、対日強硬派がでしゃばることを、習近平が抑える切り札にもなる。

日本に出来てしまったデブリは、人類の大厄難。  どう、立ち向かえばいいのか?

 これは、スーパーテクノロジ^ーの開発 とともに、人類のエネルギー問題と直結する。

 低レベル放射線の処理技術は、すでに日本にいくつもあるが、 これまでの利権体制がそれを拒んでいる。

 国会での安保法制の議論のとき、隠れずに、この問題を、真剣に取り上げる政治家が、果たしているのかどうか、

 これは、アメリカに、日本国憲法の精神を教え、それを日米両国で希求させることと同じ次元のことになる。

 他にも書きたいことがあるが、ここで、やめます。

 27日は、もうすぐですね。  

G7の場で、安倍抜きだと何を話す?これ、日本のメディアは掴めず、報道しない、できない。

◎  6月後半になって、動きは、急です。

今年のG7は、ドイツのエルマウでした。主催はメリケルです。彼女は3月9日に日本に来て、日本国民の将来を案じ、心からの忠告しましたが、日本政府(安倍政権)は、まともに取り合いませんでした。

 このサミットでは、ロシアのクリミア併合に抗議するのが、オモテ向きの政治主張であり、 ここでは、中国の南沙の岩礁埋め立てに対しても、一致して非難する政治声明が出ました。

 メリケルはロシアのプーチンとは親友で、しかも、中国が主導するAIIBを、ヨーロッパ代表として支持する立場です。また、オバマは、世界最大の軍事力をもつアメリカの代表で、FRBの米ドルを守る立場でもあります。

 ロシアと、中国こそいませんが、 このときに、 国家を超える問題も話されたのではないでしょうか?

 ただ、その中に安倍はいなかったでしょう。逆コースで、国家主権にこだわっているのが、今の日本政府だからです。

 これまで、人類が、国家主権や国益をこえて、取り組んできた明確な事例(合意事項)があります。

  誰もが知っている事例を2つ、あげます

 一つは、南極の調査・観測。  ここでは、個々の国家に領土主権を、求めさせない。

 もう一つは、 米ソの冷戦時代に、  アポロとソユーズ を、宇宙で合体させたこと。

これらは、国家主権を前提とした、国家同志の国際協調ではなく、

人類として取り組むべき課題を、誰かが、認識・設定し、それを、各国を従わせるという、意思が働いたものです。

 IAEA や WHO、 国連などは、 個々の国家主権と、関係「業者」の利益調整の場ですが、

そんな、次元をはるかに超える、人類としての問題があるときには、 どうするのか?

私は、今、フクシマの問題は、この次元で、動き出しているのではないか、と考えます。

 

◎ 20日(土)の午後二時、京都で、皆神塾です。

今、人類が、本当に試されています。 それは、一部のスーパーエリートだけの問題ではなく、

 私達自身がもつ、 この時代と、自分の運命(天命と言った方がいい)に対する 認識力の問題です。

 是非、若い人たちに、参加してもらいたい、と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (再度、案内します)・・・・・・・・・・・・・・・・

6月20日(土)開催の「皆神塾(京都)」ですが、「ご案内状」および「会場地図」を作成いたしましたので、添付させて頂きます。

次のリンクからご覧ください。 ⇒ 150620_皆神塾・京都_案内状.pdf

                   ⇒ 150620_会場地図_民宿さくら.pdf

「ご案内状」は、お知り合いの方などにもお渡し頂き、お誘いあわせのうえ、ご来場頂ければ幸いです。また、会場地図は、当日、お持ちください。

会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。また、ご不明なことなどございましたら、事務局(室伏)までご連絡ください。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌                     

事務所:   03-3548-1025   FAX: 03ー3549-1026      

 携帯: 090-5804-5078   E-mail  akimasa-murofushi@jcomhome.ne.jp

      東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        103-0028 

 尚、5月24日に開催した「皆神塾(東京)」のDVDを販売中ですので、ぜひご購入の上、ご覧ください。

「皆神塾(東京)」DVDのご紹介⇒ 皆神塾・東京DVDのご紹介 

アメリカの独立系ジャーナル: ひょっとすると、本当にひょっとするとだが、大東京圏3800万人の住民が最終的には避難することになるのかも知れない。はっきりわかっている人などいるのだろうか? ゴジラのみぞ知る!

 【 マスコミに載らない海外記事】さんが、極めて、興味深い重大記事を紹介しています。

英文の元記事。 COUNTERPUNCH ・・・ American`s Best Political Newsletter   から  
 

福島で本当は一体何が起きているのか?

2015年6月16日
CounterPunch

福島原発は、ドクター・フーの、深宇宙で遭遇する、恐ろしい、手に負えない怪物の様に、依然、自己永続的に、計り知れないほど、際限なく、放射能を放出し続けている。

福島原発事故は、21世紀における最大の隠蔽として歴史に残る可能性が高い。政府も大企業も、リスクと危険に関して、住民に本当のことを語っていない。同様に、倫理基準としての真実そのものが、社会の各組織における信頼や信念をつなぎ止める糊として、壊滅状態になる恐れがある。究極的には、これは社会がいかにして崩壊するかという一例だ。

何万人もの福島県民が、2011年3月の恐ろしい災害の後、4年以上も仮設住宅で暮らしている。福島被災地の一部では、元の住民の公式に再居住が認められたが、問題なく、安全だという政府の主張への不信が広まっており、元住民の多くは帰宅に乗り気ではない。

こうした帰宅を渋る理由の一部には、放射線症がある。人間の五感では感じられないので、たちがわるいのだ。人間は、放射能を感じたり、見たり、聞いたり、触れたり、臭いを感じる能力を備えてはいない(カルディコット)。それだけでなく、時間とともに、手遅れになるまで、わからない、ゆっくりと冷酷な形で蓄積する。

チェルノブイリの破滅が、福島の未来を映し出している

マスコミがどれほど、この災害のブローバックに対処し損ねているかの一例として、十分広くは報じられていないいくつかのチェルノブイリの事実をあげよう。100万人以上の(1,000,000)人々が、チェルノブイリの放射性降下物のせいで亡くなっている。

更に、ベラルーシのレチッツァ児童養護施設は、非常に多数の重篤や奇形の子供達の面倒を見てきた。子供は、成人より、10から20倍、放射能を感じやすい。

ジュラーヴィッチ養護施設は、チェルノブイリ被災者用の多くの施設の一つだ。“施設は、辺鄙な田舎に隠されており、今日でさえ、ベラルーシの大半の国民は、その様な施設があることを知らずにいる” (出典: イギリス、チェルノブイリ・チルドレン・プロジェクト)。

百万人(1,000,000)の死者とは、大変な人数だ。だが、これから更に何人亡くなるのだろう? チェルノブイリ近辺の約七百万(7,000,000)人が、原子力時代史上、最も強力な放射能被曝の一つに見舞われたのだ。

チェルノブイリ周辺の立ち入り禁止区域は、“死の渓谷”として知られている。区域は、30から、70平方キロに拡張された。ヒトは二度と、この区域内で生きることはできない。そこは永久の“死界”だ。

更にチェルノブイリを封じ込める作業で、極端に危険なレベルの放射能を被曝した為、25,000人以上が亡くなり、70,000人以上が身体障害者になった。緩慢で、苦しい“放射能被曝の死の行進”は余りに耐えがたい為、そうした死亡の20パーセントは自殺だった。

福島- 本当の物語

2014年後半に、ヘレン・カルディコット、M.D. が、シアトル・タウン・ホールで、福島に関した講演した(14年9月28日)。パイレート・テレビが、彼女の講演を録画した。リンクは以下。https://www.youtube.com/watch?v=4qX-YU4nq-g

ヘレン・カルディコット医師は、社会的責任を果たすための医師団(Physicians for Social Responsibility)の共同創設者で『終わりなき危機: 福島原発災害の医学的、生態学的影響』、The New Press、2014年9月刊(日本では2015/3/11、ブックマン社刊)の監修者だ。40年以上、カルディコット医師は反核活動の権化であり続けており、そういう人物として、世界中の多くの人々が彼女を“人間国宝”とみなしている。彼女は誠実で、正直で、博識だ。

福島は文字通り休止状態の時限爆弾だ。もう一度、大きな地震がおきれば、地獄の様なひどい事態が生じかねない。しかもコントロールされているとはほど遠い状況だ。それどころか、全くコントロールなどできていないのだ。カルディコット医師によれば、“事態のなりゆき次第で、東京から避難が必要になる可能性もまだある。”想像願いたい!

2015年3月11日付けのジャパン・タイムズによれば、“昨年、福島原発では、かなりの数の事故と問題が起きており、それが福島県民の不安と怒りを引き起こしている現実を我々は直視する必要があると、原子力規制委員会の田中俊一委員長は述べた。更に、田中委員長は、様々な事故や問題を引き起こしかねない無数のリスクがあると述べた”

さらに不気味なことに、元参議院議員(1995-2001)の水野誠一は、 2015年3月こう述べた。“最大の問題は、原子炉炉心のメルトスルーだ… 地下水が汚染している… 汚染した水が港の中になんとか閉じ込められているという考え方は、きわめて馬鹿げている。汚染水は直接太平洋に漏れている。ひどく汚染された水が、直接太平洋に流れ込んでいることがわたっている40以上のホット・スポットの証拠がある… 我々は、解決の見込みが皆無な膨大な問題に直面している。” (出典: Nuclear Hotseat #194: Fukushima 4th Anniversary - Voices from Japan、2015年3月10日、http://www.nuclearhotseat.com/2468/)

福島では、それぞれの原子炉に、冷却の為、一分あたり、450万リットルの水が必要だが、津波が押し寄せた際、バックアップ用ディーゼル発電機が故障した。1、2、および3号原子炉は、数日のうちに、メルトダウンした。水素爆発が4回起きた。その後、溶融した炉心は、格納容器、あるいは大地に潜り込んだ。

カルディコット医師によれば、“100トンの極めて熱い放射性溶岩が、大地、あるいは格納容器内部のどこかに既に入り込んで、どれもひび割れし、砕けている。”熱い放射性の溶岩が一体どこにあるのか、誰にも良くわからないのだ。気味悪い答えられていない疑問が一つある。これは、チャイナ・シンドロームだろうか?

メルトダウンの後、日本政府は、住民に、列島内陸に吹き戻された放射能の環境濃度レベルを知らせなかった。不幸にして、また、誤って、住民は原子炉から離れ、当時、放線レベルが一番高い場所に避難してしまった。

事故が起きると共に、膨大なレベルの放射能が東京を襲った。東京首都圏で検出された最高の放射能の値は、埼玉で、検出されたセシウム放射線レベルが、919,000ベクレル (Bq)平方メートルで、チェルノブイリの“永久死界の500,000 Bqという避難限界値のほぼ二倍のレベル” (出典: Radiation Defense Project)。この理由から、カルディコット医師は、日本への旅行はしないよう強く忠告し、日本の食品を避けることを勧めている。

たとえそうであれ、福島原発事故後、ヒラリー・クリントン国務長官が、アメリカは日本の食品を輸入し続けるという日本との協定に署名した。それゆえ、カルディコット医師は、ヒラリー・クリントンに投票しないよう提案している。彼女にとって、無茶で危険な前例は、一件あれば十分なのだ。

2011年8月15日、ガーディアン報道の、39年の原子力発電エンジニアリング経験を持つエネルギー専門家、アーニー・ガンダーソンによればこうだ。“アメリカ政府は、国務省や他省の最高レベルで、福島原発事故は、実際より軽いものとして扱うことに決定した。強烈な津波と地震が原子力発電所を含む日本を破壊した一カ月後の4月、ヒラリー・クリントンは、日本との協定に署名し、日本食品の供給に問題がなく、購入し続けることに同意したのです。ですから我々は日本から輸入する食品のサンプリングをしていません。”

ところが、アメリカ合州国とは極めて対照的に、ヨーロッパでは、ライプツィッヒ大学の物理学博士で、ドイツ現職首相のアンゲラ・メルケルは、福島事故後、全ての原子炉を停止したのだ。

指導者が、原子力発電問題にどう対処するかという点で、ひょっとすると学士号より上の物理学学位が違いを生むのかも知れない。パンツスーツ姿の二人の指導者、メルケル首相と、クリントン元国務長官を比較/対照すると、たしかにその様に見えてくる。

福島原発事故の後、ワシントン州の放射能の環境濃度は、通常の40,000倍に高まったが、カルディコット医師によれば、アメリカ・マスコミは“継続している福島原発災害”について報道しない。だから、一体誰が真実を知れよう?

カルディコット医師は、2014年9月の講演をこう言って終えた。“福島では、ことは終わっていません。あらゆる400トンの放射能の高い汚染水が、太平洋に注ぎ込み、アメリカに向かっているのです。放射能は魚の中に蓄積するので、我々も蓄積します。アメリカ政府は、水を調べておらず、魚を調べておらず、大気も調べていません。そして、日本の国民は、毎日放射能に汚染したものを食べているのです。”

更に、カルディコット医師によるとこうだ。“炉心を洗った雨水は太平洋に注ぎこみます。人が、こうした炉心に近づく方法はありません。人は死んでしまい、ロボットは放射能でやられます。福島問題は決して解決できません。一方で、人々はいまでも高放射能地域で暮らしています。”

“人は死んでしまい”“ロボットは放射能でやられる”ので、福島は決して解決できない。 どうやら、福島は果てしない放射能メルトダウン・シナリオにあり、文字通り、この世の終わりの地獄の縁で、つき落とされるのを待っている様に聞こえてしまう。

国連の危険は去ったという報告書

2014年4月2日、福島原発事故の健康に対する影響に対する「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)報告書は、放射能によって引き起こされる何らかの影響は、小さ過ぎて特定できないと結論している。住民は十分保護されており、“低いか、極めて低い”放射線被曝しかしていない。UNSCEARは、危険は去ったという報告を出したわけだ。

2014年7月18日付けの核戦争防止国際医師会議(International Physicians for the Prevention of Nuclear War)ドイツ支部による、UNSCEAR報告書に対する反論は、国連報告書に反対する違う立場をとっており、すなわち“福島原発事故は、終わったどころではない。2011年12月の、日本政府による‘冷温停止’宣言にもかかわらず、破壊した原子炉はいまだに安定状態に達しておらず、UNSCEARさえ、放射性同位元素放出は衰えることなく続いていることを認めている。188 東京電力は、周辺の土壌や海に、ずっと漏れ続ける膨大な量の汚染水と苦闘している。膨大な量の汚染冷却水が現場に蓄積され続けている。仮設冷却装置の故障が再三起きている。放射性廃棄物の放出は、長期間継続する可能性が極めて高い。”

“破損した原子炉と、使用済み核燃料プールには、莫大な量の放射性物質があり、しかも将来の地震、津波、台風や人為的なミスの影響に極めて脆弱だ。放射能の破滅的な放出はいつ何どきでもおこりかねず、このリスクを無くす為には、何十年もかかる…現時点では、福島原発事故が日本国民に及ぼす影響を正確に予想することは不可能だ… UNSCEAR報告は、体系的な過小評価であり、康と環境に対して本当の影響をもたらす核の大惨事を見えにくくする科学的確実性という幻想を呼び起こすものだ。”

国連報告に対する反論全文を読むのは、こちら。https://japansafety.wordpress.com/tag/saitama/

福島の放射線と未来

山口真理、AP通信社、2015年6月12日。“地震と津波が日本の福島原子力発電所を破壊してから4年後、今後の行く先は、未知のものごとで満ちている… 専門家は、三基の原子炉内部にある溶融した燃料の正確な場所をまだ特定・研究できておらず、そのような極めて放射能が高い状況で安全に動くことが可能なロボットを開発する必要がある。それから更に、廃棄物を一体どうするのかという疑問がある… 汚染除去が果たして40年内に完了できるかどうかは大いに疑問だ。”

“チェルノブイリ事故は、恐ろしい事故だったが、原子炉は一基だけだった。福島では、少なくとも3基の原子炉が危険な放射能を放出している。この事故に対処するための作業は、何十年、何百年かかる”と元京都大学原子炉実験所助教小出裕章は、2015年4月25日に語っている。“燃料の一部は、実際は格納容器の底から抜け出てしまった可能性がある… 私が語っていることは、核工学や、原子力発電を理解している人にとっては実に論理的だ”つまり恐ろしいことに、こう言っていることになる。チャイナ・シンドローム。

2015年4月30日のスミソニアン発表によるとこうだ。“福島原発事故から4年後、鳥類は崩壊状態だ。鳥の種類は激減しており、時間とともに悪化している… もっとずっと暑い場所では、全く静かだ。運が良ければ、一羽や二羽の鳥が見られる。”鳥の発育異常には、白内障、腫瘍や非対称がある。羽に奇妙な白斑がある鳥が見つかっている。

元NHKニュースのキャスター、マヤ・ムーアが、岡田秀勝氏の双葉バラ園災害に関する本を書いた。The Rose Garden of Fukushima「福島のバラ園、英文」(2014)だ。現在、バラ園は消滅している。“そこは汚染された荒れ地に過ぎない。岡田氏が実際に、そこに最後に戻った際、飛べない子ガラスを見つけたが、そのカラスは目が見えなかった。突然変異は、動物から、鳥から始まるのだ。”

「The Rose Garden of Fukushima」は、日本の福島に存在していた実際のバラ園の写真集だ。7500株以上のバラと、年間5万人の来園者を誇ったバラ園は、地震、津波、そして、メルトダウンという三重災害のおかげで、即座に無為のものと化した。

マヤの本の前書きを書いたのは、元駐日アメリカ大使(2009-13)ジョン・ロスだ。“マヤ・ムーアが本書で語る、岡田秀勝氏と彼の双葉バラ園の信じがたい物語は…東北の人々が直面したものを見つめる小さな窓になろう。”

ロスの言う“小さな窓”は、文明のど真ん中の巨大なブラック・ホールに対する比喩として、実にうってつけだ。同様に、東電福島原発は、その進路に、そしてその先にある、全てのものを破壊するが、しかもその進路は拡張する可能性が高い正真正銘の破壊装置だ。それが消え去らないことは確実だ。

かくして、東京電力は、途方もなく強力な解き放たれてしまった、制御不能のE=mc2という力に対する非対称戦争に酷く巻き込まれている。

明らかに、東京電力は進退窮まっている。しかも東京電力が“怪物に打ち勝てる”かどうかは疑わしい。実際、それは不可能な課題なのかも知れない。

ひょっとすると、本当にひょっとするとだが、大東京圏3800万人の住民が最終的には避難することになるのかも知れない。はっきりわかっている人などいるのだろうか?

ゴジラのみぞ知る!

Robert Hunziker

記事原文のurl:http://www.counterpunch.org/2015/06/15/whats-really-going-on-at-fukushima/

(以下は上記文を紹介した【マスコミに載らない海外記事】のブログ主のコメントと思われます)


『明治の柩』舞台装置、鉱毒水あるいは生活用水、両義?か何度か水が流れ落ちる。
今日のアフタートークで、幸徳秋水役の方がおっしゃった言葉にびっくり。

「あの水は、例えば、今の福島の核汚染水と思うこともできるでしょう」と言われた。
まさにこの記事内容そのまま。

あの芝居、60年安保後の屈折を脚本家はもりこんだのだろうが、今見ると文句無しに現在そのまま。

芝居そのもの、作者の意思を越え、現在そのまま。原発再稼動、TPP、戦争法案。

彼らが反対した鉱毒は、東京電力福島第一原発破壊で漏洩し続ける水、放射能。
百姓が懸命に守るのは、TPPで潰される 非GMO、持続可能で、害のない作物。
鉱害の中、日露戦争に派兵される兵は原発被害の中、テロ戦争に派兵される日本兵。

余談。
ゴジラのみぞ知る!
Only Godzilla knows!
というのは、
Only God knows!
神のみぞ知る!
のモジリだろう、と素人は想像する。

ゴジラ、放射能による突然変異で、日本近くに生れた、ゴリラとクジラの間の子だというのをどこかで読んだ記憶がある。他愛ない話題だが、本当だろうか。少なくとも、大本営広報部、大政翼賛会報道が伝える殺人やら万引きより、意味がありそうだ。

ゴジラ、自宅近くの場末映画館で見たような気がするのは、幻想かもしれない。鞍馬天狗あたりは幻想ではないと思うのだが。「おせんにキャラメル」と書くと年がばれる。若い方には全く意味が通じない決まり文句。

ゴジラと核については、色々本があるが、素人には真面目な検討をする能力は皆無。

 

「カネ目」の固まりのゼネコンには、難工事すぎるリニア建設。無理ですよ。それよりも、イノチ。

膨らむ建設費。

 日本政府が、東京オリンピックに合わせ、東海道新幹線を造った時と、借金だらけの2015年では違う。

 東海道新幹線の工事の時は、日本政府に資金を出した世界銀行がまだ若々しく、「特殊資金」はふんだんにあった。しかし、今の世銀は汚れまくり、新規資金も限定的。王族会議は、AIIBの創設では、通貨発行権まで構想に入れている。

 世界経済を維持するのに、まだまだインフラ未整備のユーラシアに、AIIBで、SDRを設定させて資金を出す方針だが、これを、拒んでばかりいるのがFRBの戦争屋グループで、そこに支配されているのが安倍政権の日本。

 日本はFRBとともに、ADBを充実させることにしたが、ADBからの資金は、途上国向けなので、リニアに引っ張れない。

 なにより、自国民を騙しつづけ、殺し続けている統治体が、何も反省もせず、自己変革もないまま、さらに、健康面で不安の出る事業に、「超国家の資金」は、そぐわないでしょう。 

しかも、「311」以後、復興事業で、クニのカネを、火事場泥棒的に、ふんだくったゼネコンとその周囲の人間の浅ましさ、えげつなさ、不道徳性、は、常軌を逸しています。

 官僚の側が、自分のことしか考えず、いい現実作りに真剣になることよりも、国家資金の取り込みばかりとなって、全部、狂っている。

 こんなところに、「天皇の金塊」由来の特殊資金は、もう、流れないでしょう。 

マネーは人間社会のエネルギーです。 これを、どう使うのか? これが、人類の課題なのです。

「イノチを守り、増やすこと」に真摯に向き合わないときには、 害毒にしかなりません。   

 サメの脳みそ をありがたがる、日本のゼネコン、国土交通省では、どうしようもないでしょう。

 以下は、2ちゃんが、取り上げたダイヤモンドの記事から。

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【無謀なリニア中央新幹線計画】リニア品川駅の建設工事入札で、すべてのゼネコンがJR東海の予定価格を上回って成立せず [転載禁止]©2ch.net

1 :Ψ:2015/06/14(日) 11:26:12.04 ID:+wBxh1030
「入札は不調だった。先方の予定価格に合わなかったということだ」(大手ゼネコン関係者)――。 

 総工費5兆5235億円。東海旅客鉄道(JR東海)が威信をかけて取り組む超弩級プロジェクト、リニア中央新幹線計画。 

 その第1弾、東京側のターミナル駅となるリニア品川駅の建設工事の入札がこのほど行われた。スーパーゼネコンを含む複数社が応札したもようだが、 
結果は関係者の言葉どおり、不調となった。JR東海の予定価格よりも、札を入れた全社の提示した価格が上回ったというわけだ。 

 リニアといえば、本体着工は2015年度で、品川―名古屋間を結ぶ路線が完成するのは27年の予定だ。 
45年に大阪まで延伸すれば、合計9兆円という莫大な金額に膨れ上がる。 

 スーパーゼネコンはもちろんのこと、土木工事に自信のある準大手に至るまで、色めき立ち、工事に飛び付くものと思われたが、さにあらず。 

 JR東海は費用を全額自社で賄う方針を示しているが、折からの建設コストの上昇に予断を許さない今、いくら歴史的な大工事であっても、 
採算を無視した価格で応札する余裕はゼネコンにはない。 

 というのも、ゼネコン各社は、ようやく業績回復の途上にあり、長年苦しんできた“不採算受注”のくびきから、脱却し始めたところだからだ。 

 何より、リニアにかかわる土木工事は困難を極める。 

 なぜなら、工事区間の86%がトンネル工事であり、その多くは、地下40メートルという大深度地下を掘り進めなければならないからだ。 
最難関は、最大土かぶりが1000メートル以上ある区間を含む、南アルプスを貫く全長25キロメートルに及ぶ長大なトンネル工事だ。 
http://diamond.jp/articles/-/72797 

「殺人湯気」と「反・安保法制デモ」。安倍政権も末期だ。

 安保法制は、もちろん、反対。 これ、強行採決すれば、暴動だ。 

 それよりも重大なのは、放射能。 こっちの方が深刻な問題。 次元が全く違う。 人類の命運が係る、

 6月13日朝のフクシマ第一の様子。 すごい水蒸気。  これ、「殺人湯気」 です。

http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-7780.html

 この翌日の14日、東京では、2万5千人の反安保法制デモがあった。

 この日は晴れていて、湿度は高くなさそうだったから、直接的な被害はなかったと思われます。

  まずは、良かった。  とにかく、 用心してください。  

今回のデモには、もし、徴兵制になったときには、その対象になる若者が多く参加していました。

この点、今の自衛隊の現場の隊員は、どんな気もちだったのでしょう。

 ただでさえ、人口減が続く、日本です。 

 これから、これまでの国家の制度は破綻し、 まちがいなく、日本列島では社会全体が大揺れになりますが、

 その先の事態を、どうするか、アメリカは、多くのシュミレーションをしているでしょう。

 (もしかしたら、原発マフィア、医療マフィア、安保マフィアを、潰す方向に動いているかもしれません。アメリカの国家としての大命題は、経済の立て直しです。そのために、この放射能まみれの日本を、どう使うかです。ほっておくのか、対処するのか?そのときには、どこと組むのか? )

 日本社会再生のチカラは、 精神が自律した、健全な若者からしか生まれません。   

 未来をつくる若者たち、子どもたち。 

 これから子供を産み、育てる、若い女性たち。

 彼らには、傷んでほしくない。  

 これ以上、国家権力による「刷り込み」の犠牲になってほしくない。 

  若さは、エネルギーの塊です。  

 今、熱情をどこに向けるべきなのか?

 かつて、三島由紀夫は、全共闘の学生に、「君たちの熱樹だけは理解する」 といっていた。

  ストレートに、現実に向かう。 まず、自分のイノチを守り、 生存環境を創りだす。

 いい現実を創りだすことと、 カネを稼ぐこと、地位を上げることは、ちがう。

 このとき、カネ や 地位 を優先して考える限り、今の体制の根本変換は出来ず、擁護することに繋がる。

 

 フクシマの問題は、真実が出てきたら、 このクニの権威は全て壊れるが、 もう、隠し切れない。

  いろんな意味で、覚悟しておいたほうがいい。 国家の行政指導の在り方も、方向性も、ガラリと変わる。 

 なにより、安全神話を広めた人間には、相応の天罰が待っている。 逃げても、無駄だ。

 しかし、それでも その過程で、きっと、このクニの政治では、醜い、 コップの中の争い が、また起こる。

  これは、また、マネーでの分配のことだ。

 コップに、見えない臭わない毒が、ますます増えているのに、 同胞を逃がし、助けることよりも、 

 国家からのマネーを得ることを問題にする人間が、-これまで同様、多く現れるだろう。

 私は、それには関わらない。 直に、新天地造りに向かいたい。 日本国内でも、海外でも。

 このとき、中里博泰氏(5月4日に急逝)と何回も話した、宇宙国や政党ユニアースでの考察を生かす。

 

 ここで、 一つ、予言しておきます。

  フクシマを、本格解決するときには、 もう、国家間での対立を 昇華することになる。  

  そうせざる負えなくなるくらいの、 事件、事態、激変、が、これから、来る、   と。 

 ・・・・・・・・・・・・・(この点、京都や東京で話します。 まず、麻生と安倍に、隙間風が吹き出したと)・・・・・・・・ 

 まあ、難しいことを言う前に、 まず、傷んだ身体のやすめ方。

低体温(36度未満)になったら、すぐに、安め。  どんどん、有給を取れ。 

 お風呂にゆっくり入れ。 ミネラルを十分に補給しろ。

 白砂糖、ブドウ糖は絶対に、摂るな。

 黒酢を、多く摂れ。 

 お茶を多く飲め。

 暑くても、アイスクリームは食べるな。  内蔵を冷やすと、ガンが増える。

 いい塩を 使え。 太古の海の塩。

  (原初生命が生まれたときの海 と、同じミネラル状態を、自分の身体・細胞の周りに再現せよ)

 温泉によく行け。 

 ジュースは、 人参ジュース、リンゴジュース、ブドウジュース。 使われている水に注意。

 ここで、重要なこと。

   夜10時から 深夜3時は、必ず、寝ること。 眠ること。  

  身体を、地球の自転に合わせて、休ませること。 このときに、スマホ・携帯は、絶対にやめる。

 

 ・・・・

 スミマセン。 アタマに いろいろ、巡ってきて、 これで、書くのを止めます。

 私は、 顔の見えない相手には、 多くを語れない。

 

 

 

   

 

 

 

核燃料(デブリ)取り出しが3年遅れ、という会議。麻生太郎だけ表情が違う。

 6月12日の会議。以下は、必見。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6812.html
 
このなかにある,ANN ニュースに映しだされている麻生の表情を観てください。
 
ただひとり、苦渋の表情をうかべています。
 
他の出席者とは違います。

火事と戦争の区別ができない安倍の首相補佐官(東大出、元自治官僚)。今の「せめぎ合い」はどこ?

 1) 安保法制。 

  何、墓穴ほっているの?

  って、みんなが思った、 国会での 憲法学者の参考人。 

 このことについて、

 元外務省の佐藤優氏が面白く解説している。

 この憲法論議が、 沖縄の基地問題から、 独立問題に、つながってくると。

https://www.youtube.com/watch?v=XyTNrJhkJLI

 この中にあるキーワードは、 

 今の外務省では、「安保マフィア」が主流で、これがやり過ぎたこと。

 翁長知事は、ワシントンの前に、ハワイに 寄ったこと。

 ここには、 沖縄人としてのアイデンティティーをもつ、アメリカの議員がいたこと。

 ガラス細工の憲法論議では、自衛隊が動かない。 これが、沖縄の離反独立を誘発する。

2)  こうした翁長氏に対し、 自民党の安倍政権は、 

 ツイッターで支持を集めようと、今回の集団的自衛権論議 を、磯崎首相補佐官 が展開したところ、

 なんと、 「火事」と、「戦争」の区別がつかないままで、 ぐちゃぐちゃ説明しようと試み、 見事に、18歳の女性に、論破されてしまった。 情けない。 アホまるだし。  

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6773.html

 東大法学部を出て、自治官僚になっても、国家の存続基盤を自分で考えたことがなかったのでしょう。

そして、外務官僚のおごり。 これは、何も、安保法制だけじゃない。

福島の現状をどうするのか? 3号機が爆発した 「314」以来、権力側からは、幼稚な「ごまかし議論」ばかり。

 日本国民に、より 厳しい放射能に耐えろ というだけの おろかな行政指導。  ただ、それだけ。

それを、国民の側は、カネ と引き換えに、よろこんで受け入れている。 思考停止以前に、無思考。 カネ目。

世界が笑っている。 

 でも、もう、他人ごととして、笑っていられなくなった。

 特に今年に入って、本当に、中性子が出ている。

 4月以後は、 原発建屋も見えなくなるくらい、「湯気」が 出ているくらいなのに、 なにも、対処しない。 

 自分で、自分の運命を変えることが出来ないのか?

 今、自分のクニから、放射能がダダモレで、 その尻拭いも出来ない。事実も直視しない。 

 そんなのは、 YAMATO の人間じゃない。

 一方、 今、 中国は、日本の放射能を、冷静に観測してきた。

 もちろん、ハワイでも、観測している。 ここには、ゴールドの管理者がいる。

 これまでの、国家主権の対立・拡張の論理 に、こだわっていれば、このクニは、人も財産も、全部を失う。

 麻生太郎は、今、九州がどういう状態なのか、知っている。 

 しかも、その九州南部に、日本の軍産複合体(三菱が主体)は、多くの基盤をつくろうとしている。

 同じ九州でも、 山崎拓 古賀誠が、安倍の安保法制に反対に回っている。

  風雲は急だ。  

安倍はウクライナとドイツ。麻生は北京。その前に鳩山、ケリーがロシアに。戦争屋と「神社本庁教」が薄れていく。

  こんにちは。

ドイツのエルマウ・サミットの前、中国とアメリカとでは、南シナ海(スプラトリー諸島)問題で、突っこんだ話し合いをしていた。 

 その前後、戦争屋は、この海域に日本の海上自衛隊を行かせて、機雷等の掃海活動をさせ、それに怒った中国人民解放軍に、自衛隊の艦船をミサイル攻撃・轟沈させる。  しかし、その段階で、アメリカは米中の本格戦争を危惧し、すぐに中国と手打ちをする。その結果、日本だけが一人負け。

 戦争屋の画策から、日本敗北、というシナリオを考えていた人間がいたようです。(今日現在、まだ、諦めていないかな)

一方、クリミア問題で、G7からは制裁対象になったロシアですが、5月12日に アメリカのオバマ政権はケリー国務長官を派遣し、ウクライナにも非があるとして、ロシアのクリミア領有を事実上、認めています。このとき、「ケリーは、ドネツク空港を取り戻すというウクライナ政府に圧力をかけると約束し、ミンスク和平合意を破っているのは東部の義勇軍やロシアだけでなく、ウクライナもそうであると認めた」のです。

 実は、その前の3月9日に、ロシアのソチにいき、クリミア問題で、ロシアの立場を支持したのが、日本の元首相の鳩山由紀夫氏でした。 これがオバマ政権の外交姿勢に、変化をもたらしたのかもしれません。

ロシアのプーチンが、今、日本の政治家では、一体、誰を信用するか、もう、お分かりでしょう。

さて、アベッチは、今回のウクライナ訪問では予定通り、資金支援を表明しました。裏に何が有るかは、出てきません。その後、ドイツに入って、7日、中国の南シナ海での岩礁埋め立ては問題である、とG7の一致した認識をえました。

 で、このとき、日本の麻生財務大臣が北京に行き、序列7位の張高麗副首相と懇談。 ここで、麻生は、安倍政権は、これまでの戦後の首相の立場を維持踏襲している、と。

 その後、楼継偉財務大臣とは、アジアのインフラ整備事業を共同でやろうと。 ここでは、中国側から、AIIBは、門戸が開かれていると。 

 そして、こうした会談が進んでいる中、 日本では、自民党が、集団的自衛権を何とか、国会で認めさせ、通過させようと目論んだが、参考人に呼んだ、憲法学者たちが、「NO」 。 谷垣幹事長が街頭演説しても、「帰れ帰れ」の大合唱。「死神総理」と書かれたプラカードも。

 この4月~5月の動きは、国際金融面で言えば、

AIIB については時間をかけ、内容や機能を吟味するが、 ADBの機能充実は、一気に急いでいた。

そして、 東アジアの軍事紛争の新たな目になる、南シナ海(スプラトリー)での中国の岩礁埋め立てを国際政治でのイシューにさせ、 中国側にも、これ以上、緊張を高めさせないようにする。

 手柄の欲しいアベッチは、頭の中には、北方四島問題もあるのでしょうけど、今、プーチンは、しっかりと、日本の政局と、国際関係、特に、戦争屋の配置と威力の程度を見ているはずです。

 原発事故は、5年目に内部被曝 が激しく顕在化する。 プーチンは、これを知っている。

チェルノブイリ事故とその後の悲惨な状況が、ソ連を解体させた。そのとき、KBGの現場にいたのがプーチンでした。ゴルバチョフをついだエリツィンが、個々の政治家の秘密を知るプーチンを側近に引き立て、その地位を禅譲し、ロシア正教のアレキサンドル大主教に承認させて、ロシアの大統領になったのです。

 プーチンは、一つの国家が、重大な原発事故に見舞われた時、どのような運命になるのかを、自分の人生で、味わってきたのです。事故で、情報が届かなかった体制を変えるペレストロイカ(改革)をゴルバチョフは断行しますが、このとき、グラスノスチ(情報公開)が特に重要でした。このなかで、陰で重要な役割をしていたのがKBG、プーチンでした。

 さて、一方、日本はどうでしょう。民主党時代、鳩山政権は小沢一郎を排除したものの、沖縄の基地問題では、外務省は鳩山のいうことを何も聞かず、鳩山は失脚します。以後は、アメリカの戦争屋の手の中で、菅政権のときに、「311」が起こされ、さらに、野田内閣のときに、石原が「尖閣」を東京都が買う案に乗り出したため、焦った野田が、「911」の日に、わざわざ、国有地として登記をして、中国を完全に怒らせた。

 そのあとに、いきなり、解散総選挙で、安倍内閣ができた。ここからは、日本の外務省は、防衛省と組んで、日本国を、進んで戦争の出来る国に変えることで、アメリカにいる戦争屋に応えようとしてきた。もちろん、核兵器の使用を視野に入れている。

 筋書きは自分で考える。総理には、対中国、対韓国で、刺激し続け、原稿を読ませればいい。JR東海の葛西会長を政権中枢に抱え込めば、財界もついてくる。

アベッチの心の友(ゴルフ仲間)は、サメ脳のモリクン と、笹川陽平氏で、国家のカネをみても、イノチを見ない。

 アベノミクス・黒田バズーカで、株をバク上げし、マネーをアメリカと大企業に配り、NHKを始め、メディアを全て、お仲間(鮨友)にしていく。 

 民主党時代に国家が溶けそうになったので、とにかく取り戻すつもりが、「戦前の日本」を取り戻すことに。  

 しかし、この間、フクシマについては東電まかせで、事態がどんどん、悪くなっていても、経済だ、東京オリンピックだといって、カネしか見てこなかったのが、日本の政治家であり、財界だったのです。

 

 今回、G7で、中国問題が話され、しかも、そのときには、ウクライナには、経済支援がすでに決まっていた。

  以後、ロシアは、どう動く?  安倍で、果たして、つとまるの?

 一方、麻生が北京に行った時、出てきたのが、張高麗副総理。 なじみの薄い人でしたが、経歴を見てびっくり。

 習近平の父、習仲勲の存命中からの関係で、周永康らの石油部閥に連なり、しかも、一旦は、江沢民派であったのを、胡錦濤側に移り、さらに、胡錦濤が野田内閣から屈辱を受けたあとに、習近平が引き上げています。

 福建省出身、厦門大学卒ですが、名前が「高麗」であることに、いろいろ考えてしまいます。 麻生との面会場面を伝えるテレビニュースに登場したとき、そこに、ただならぬ雰囲気がありました。以後、注目します。

 6月からの変化は、まだ、始まったばかりです。 8月15日にむけて、まだまだ、動きます。

 来年の日本開催のサミットは伊勢・志摩に決まったのですが、これは安倍の希望だといいます。安倍は、そこに、自分がいるつもりなのでしょうか? フクシマがこのままで、そこにいれると思っているのでしょうか? 

今の伊勢神宮は、明治政府によって広大な原生林が切られるたあと、建てられたもの。記紀の物語を真実とする、戦前の皇国史観は、国民の柔らかな感性と思考を奪って、天皇を飾りの絶対君主にして、国家を暴走させた。

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区で、国内は、国際政治では「お花畑」で、神道そのものが、縄文からのルーツを忘れ、オールニッポンで、国家的に拝金教と一体化してしまった。その中心が、「神社本庁」の姿で、これは「神社本庁教」です。  

 始皇帝の下を離れた徐福が日本列島に来ても、それ以後、900年以上も、日本列島には、マネーはなかったのです。 マネーを拒否していたのは、マネーの悪魔性を見抜いていたからです。これが、日本の本当の精神基盤なのです。 今いる、日本の財界人も、官僚たちも、ここには、意識が届いていないのでしょう。

 もし、縄文人と同じ感性を少しでも残していたら、地震が起きてすぐ、多くの人間のイノチを考え、それをまず最初に守る決意で、原発事故の真実に向かっていた。 福島の佐藤知事がどんなに反対しても「スピーディー」をまず、公表し、子どもたち、そしして、若い女性たちを守るために、国家事業として優先的に西に逃していた。

この4年間が本当に悔やまれますが、今は、さらに深刻な事態になりつつ有るのです。 安倍のままで、この体制を変えられると、世界中のどの指導者も、科学者たちも、誰も、思っていないでしょう。 

何を暗示する?5月29日、JR東海の大量空売り。葛西敬之さん、大丈夫?

JR東海の株式を、29日(金)の3時手前に、大量に売った人間がいたようです。

 いわずとしれた、東海道新幹線をもつ、リニアモーター推進企業です。

 富士山の噴火の時には、ここは、完全に使えなくなります。

 名誉会長である葛西敬之さんは、安倍総理が、どんなときでも、すぐに電話にでる相手です。また、1月にISIS事件が起きた時には、まず、最初に相談した相手でした。 

何かが、起き始めています。  

 Train   Wreck  (直訳は「鉄道事故」。「路線の終了」のことか) が近づいているんじゃないかな。

そうそう、葛西さんは、 「風評」 被害 と一番騒いでいた組織の発起人 でもありました。

 <原子力の安全と利用を促進する会> http://www.p-nsu.org/message/message_top 

 

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 6月 7月 8月。 特に、夏休みは、 大変なことになります。

きづいたヒトは、今のうちに対策を立て、早めに、行動してください。

あと、 私と同じ志 の人のためのゼミ を、中野でやりたいと思います。

 3つのコスモス、 THINKとFEEL、 自律・自立。 想像と創造。 YHWH と MITRA  鳥と蛇

  代替案の検討。 

 基本の考えは、 

    ・人間として 生きている 今 をよろこべ

    ・誰からも愛される、自分の世界を創れ。

    ・自分の喜びを、形にして、周囲に届けよ。

    目指すべき社会: 生活基礎条件にマネーをかけない。 地域内で役務分担。 地域外に喜び輸出。

日時は、あとで、教えます。   

  本気の方(弟子とは思っていません。未来作りの同志)、 まず、メールください。

      毎回10名限定です。 nunato2511arai @gmail.com

  そのとき、 以下のなぞなぞ に答えてください。 これが 参加資格 審査です。 

    (礼儀正しい、正直で嘘言わない、約束守る、 などは、当たり前のこと

    ①なぜ、10人か?  「10人 の 一つの 心 」 で、 どんな漢字になる?

   ②また、 「ヒト は、 一 を  叩く」  とは、 どんな 漢字? 

    ③ 「 、 」 と 「几」 と 「虫」  が合体すると  何が起きる?   

PS: 

 20日、京都の皆神塾ですが、 講演内容は、別途発表します。

  私は、前日の19日に、入っています。 京都に泊まります。 

  こちらでも、同じ。  事前に会いたい方(同志)、 受け付けます。 こっちは、8名まで。  

 

IAEAから原発マフィアに引導が渡されたのですね。村田光平先生。

  こんにちは。

この5月末に、今後の日本の未来に関わる、重要な事件が起きている。 

一つは、24日に発表された、IAEA最終報告書。 東電、日本政府の安全評価が不十分だった と厳しく批判している。

もう一つは、 29日(金)に ,JR東海の株式が、取引終了間際に、大量に売られていること。こっちは、別掲します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「大津波の危険認識 福島第一対策怠る」 IAEA報告書

 【ウィーン=共同】「勧告した安全評価を十分実施しなかった」「国際的な慣行に従わなかった」。国際原子力機関(IAEA)がまとめた東京電力福島第一原発事故の最終報告書は、東電や規制当局の認識の甘さを痛烈に批判している

 事故当時、東電や日本政府からは「想定外」との弁明が相次いだ。

 しかし、IAEAは日本が何十年にもわたり原発の安全性を過信し、発生の確率が低い災害などに十分備えてこなかったと一蹴した。

 IAEAは福島の事故前から、加盟国に対し原発の安全性を評価する際、機器の故障などが大事故に至るすべての可能性を把握する確率論的安全評価(PSA)の適用を勧告。二〇〇七年の専門家による訪日調査では「日本には設計基準を超える事故について検討する法的規制がない」と指摘し、過酷事故に十分備えるよう求めていた。

 しかしIAEAの勧告や助言を受けた抜本的な対策は取られず、報告書によると、第一原発ではPSAを十分適用せず、非常用ディーゼル発電機などの浸水対策が不足。十年ごとの定期安全レビューでも地震・津波予測の再評価が義務付けられておらず、過酷事故への対応や安全文化の見直しも含めて「国際的な慣行」に十分従っていなかった。

 福島の事故後、中東のヨルダンが「原発の建設予定地を地震が少ない場所に変更」(同国原子力委員会幹部)するなど各国は新設・既存の原発の安全を強化している。

報告書は四十二カ国の専門家約百八十人が参加して作成。要約版約二百四十ページが六月のIAEA定例理事会で審議された後、九月の年次総会に詳細な技術報告書と共に提出される予定。事故の教訓を生かした提言も含まれており、今後、各国の原発安全対策に活用される。再稼働へ向けた動きを進める電力各社に対し、安全対策の徹底を求める声も強まりそうだ。

 報告書では、東電が原発事故の数年前、福島県沖でマグニチュード(M)8・3の地震が起きれば、第一原発を襲う津波の高さが最大約十五メートルに及ぶと試算していたが、対策を怠ったと批判。原子力安全・保安院も迅速な対応を求めなかったと指摘した。

 原発で働く電力社員らは過酷事故に対する適切な訓練を受けておらず、津波による電源や冷却機能の喪失への備えも不足。原発事故と自然災害の同時発生に対応するための組織的な調整もなかったとした。

 

それは、一昨年、元スイス大使の村田光平先生が、指摘されていたこと。

 私は、 2013年8月10日に、こう書いた。

>>>> このままで、すむと思うなよ!!! 

 特に、原発マフィアの中核と、原子力委員会の面々。 宇宙から見たら、お前たちがどれほど醜悪か。 どれほど、日本の[YAMATO]=名誉 を汚しているか。
 今、日本国政府こそが、悪魔(evil)たちの逃げ場所になっている。
 
 
 以下は、参考まで 「京の風」 から再掲。
 
2013年9月3日  
 
原子力規制委員会の田中俊一委員長がきょう、日本外国特派員協会で記者会見を持った。田中委員長は「汚染水の放出もやむなし」とする持論を繰り返した。こうしたなか、元スイス大使の村田光平氏が「一国家だけでは解決できないことを世界に訴えるべきだ」と迫った。
 

記者会見終了後、筆者は村田元大使に話を聞いた―

 「世界が(汚染水問題に)どんどん目覚めている。こんな時にオリンピックをやったら、日本の恥だ。(事故処理は)国際協力なしにやってゆけない。(問題は)これからさらに表面化してくる。その際の国際世論は凄いものになる」。国際情勢をよく知る村田元大使は、今後の動きを見据えながら語った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全世界を巻き込んで、 人類文明史的 「大どんでん返し」 が、もうすぐだ。

 
村田先生 2014年8月27日執筆論文 を 「京の風」9月6日に紹介。 一部ばっすい。

 

 太平洋を越える福島の影響

2014年1月、カリフォルニアの住民から発信された記事が注目された。

同記事は「ロシア国防省報告」なるものに言及しているが、次の抜粋が注目される。

[福島から放出された放射線量は全世界の核実験が放出した10倍に及ぶと専門家は見ており、テキサス、コロラド及びミズーリ各州の雪から危険なレヴェルの放射線量が検出されたとの最近の報道は、米国がこの歴史的な制御困難に見える核惨事の最も厳しい影響に直面するであろうことを警告している。]

ここに述べられていることは真剣な検証を必要としている。これに関連し、

米国西岸地域に及びつつある福島の影響につき米国の専門家による調査が行われており、今秋中にも「NATURE誌」がその結果を掲載するといわれている。大きなインパクトを与えるものと思われる。

日本は人類が経験したことのない事故がもたらした事態への対応に苦しんでいるが、国際的な支援を深刻に必要としていることは明白である。

新しい国際システム

福島は原発の過酷事故により国家の危機に直面せしめられた政府の限界を浮き彫りにした。また、一国では事故処理をなしえないことも示された。

一般に、政府の存続の寿命は数年であるが、原発事故は半永久的な対応を必要とするものである。メディアの協力を得て事故への対応に全力投球する責務から目をそらして、これを先送りするようなことはあってはならない。

原発の過酷事故については一定の責務を果たすことを義務とする新しい国際システムを設立することを国際社会に提案したい。少なくとも次の2点が求められる。

1.事故対応に最優先で当たり、最大限の努力をする。

2.人類の英知を最大限動員するための国際協力を具体化する。

 

 結語

福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐことは国際社会の責務である。

現在の事故処理の体制には重大な欠陥があり、これを抜本的に改革することが緊急課題である。日本は国際連帯と強力な国際協力を必要としている

 
 

飯山大魔神の掲示板に、まさか、と思える凄まじい内容の投稿がある。用心よりも、腹くくるべし。

 これは、事実か? 信じたくないが、「最悪に備え、最善を尽くす」。 これがまともな大人がすることです。

 放知技http://grnba.bbs.fc2.com/から、転載します。  

   明日の講演会 は、すでに、会場は 予約で 一杯とか。海外からも参加者があるようです。

 50~100メートルの高さで、放射能水蒸気が動くらしいから、 都心の高層ビルは格好のターゲットになる。

 以下は、 信じたくない内容だが、 転載します。 どうなるかは、もうすぐ、事実が証明するでしょう。

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飯山先生は年末までに一千万人死亡!という 説を唱えておられますが、私は見込みが甘いと思います。 今の東京の空気は、粒子化した放射性物質の出す中性子線で満たされており、恐らく数十分の呼吸で3年以内に致命的な症状が出る恐れもあると思います。

私は年末までに4千万人が死亡する事態が確実だと覚悟しています。 しかも、若い人ほど先に死んでいくでしょう。 残されるのは痴呆症の年寄りばかり・・・という悪夢も。

支配層や金持ちの多くはすでに海外へ脱出済みであり(東電のカツマタ氏などはドバイに20億円もの邸宅を構え親戚一族全員で逃げています。 国籍も変えたのか外国人の名前を名乗っていますwシンガポールにいるシミズ氏も同様)、今いる人たち例えば皇族などはダミーが演技しているはずです。
たとえ、官僚などの支配層で本人が東京に居住して活動しているとしても、そこは宇宙船並みの機密防護が完備された放射能ゼロ空間なのです。

当然、一般人などは住めません。そして、彼らは移動にも 機密防護された車に酸素ボンベを搭載している始末。 わずか数10秒の曝露もない徹底ぶりだそうです。もちろん、食料、水などは全て海外からの輸入品だそうです。

私の友人など、娘さんが急性白血病を発症して絶望したか、一家でカリを仰いで心中してしまいましたよ。 普通ならニュースになるところですが、国民にパニックが広がるのを恐れてまったくのスルーです。

気を付けていれば、似たような例は身辺にひたひたと迫って来るのではないでしょうか?    その時になって悲鳴を上げても、もう時すでに遅しです。 

飯山一郎さんから叱られた。日本の重電三社は大儲けで潰れない。オノデキタ情報は慎重に。

  こんにちは。

昨日のブログで、原発企業は壊滅的赤字と書いたことに、 飯山一郎さんから叱られた。

 フランスのアレバ社は、大変だけど、日本の 日立、三菱重工、東芝は、 全然問題無いと。

 日本の重電三社は、総業企業であり、原発以外にも多くの事業をしているので、潰れないと。

 確かに、日立は鉄道事業でイギリスと組んで大活躍、三菱重工は防衛省御用達で今後は沖縄奄美の基地建設で大儲け、東芝は今は、決算が出せなくて不安ですが、

 いずれにも、これから廃炉ビジネスが、 何十年分も待っている。 海外の企業と組むにしても、製造者達が、自分で解体することになりますので、この費用も国家から出るわけです。 

 飯山さんいわく、オノデキタ情報の経済や企業経営の部分は、 慎重に扱った方がいい。

 そのとおりですね。

 ところで、 今朝、私達のK2O事務所に、なんとも、奇妙なものが届きました。

 差出人の記載はなく、京都からでした。 

 嫌がらせ なのか、からかい なのか、 それとも、 本心からの お心使い なのか?

 あるいは、何がしかの 警告なのか?   何か来たかは、ここでは明かしません。 

 私は、素性の分からない人との交流はしないことにしています。 

 飯山さんいわく、「変なものが来たり、届いたりしたら、鷲に連絡して豬」 と。

 飯山大魔神は、喧嘩の名手。 国際的なルートも持っておられるし。 

 それにしても、電話の中で、

  「新井さん、そんなことより、福島、たんへんですよ。 仙台にも、黄色粉がどんどん降ってるんだから」と。

 心優しき日本国民を大量に存続させるには、

 計画的な移民を、ほんとうに、考えなければならない事態になっていますね。

 この4年間、国民を騙し続けてきた罪は、 ほんとうに重い。  

 

ははは~、原発企業は壊滅的赤字。もう付き合えないでしょ、きっと。奥の院も。

  元東電のオノデキタ医師がまとめている。

一部抜粋。 全部は、ご自身で見て。 

 http://onodekita.sblo.jp/article/129316767.html

2015年05月11日

1272.倒産寸前のアレバ、大赤字の三菱、決算出せない東芝

・原発メーカー御三家とも言える、アレバ、三菱、東芝が青息吐息。
・アレバは単独での生き残りを諦め、仏電力公社、あるいは中国資本の参加を予定している。しかし、多く見積もっても総額20億ユーロ(約3000億円程度)の価値しかないとされる
・三菱は1000億円の客船建造で1300億円の赤字になったと発表しているが、2年前に米カリフォルニア州のサンオノフレ原発に納入した欠陥蒸気発生器のために多額の損害賠償(その後、報道なし)を要求されている

 日本の原発がすべて停止したのは、野田首相が無理矢理再稼働させた大飯原発が定期検査に入った2013年9月15日のこと。本日で原発ゼロは、連続603日目となる。

原発が稼働していなければ、当然プラントメーカーは、燃料は売れず、再処理すべき使用済み燃料は作られず、経営危機の引き金となる。フクシマで、世界中の原発は再見しが必要とされるようになり、原発プラント建設メーカは経営上の危機を迎えている。

 まず、フランスのアレバ社。フィンランドに建設中のオルキルオト原発建設で、会社存亡の危機に

安全な原発は夢か 仏アレバの新型炉建設が難航
(日経新聞)編集委員 安西巧 2015/1/26 7:00
 フランスの原子力大手アレバが20年以上の歳月を費やして開発を進めてきた「夢の原子炉」が苦境に立たされている。名称は「EPR(European Pressurized Water Reactor=欧州加圧水型原子炉)」。航空機が衝突しても耐えられるという強靱(きょうじん)性や安全性をアピールして世界に売り込む計画だったが、2011年の東京電力福島第1原子力発電所事故による原発ビジネスのダメージに加え、10年前に着工したフィンランドの第1号プロジェクトが難航。工事の遅延が会社の屋台骨を揺るがす事態に発展している。

(中略)

 EPRの開発が佳境に入った01年、原子炉プラントメーカーのフラマトムと核燃料製造会社の仏コジェマ、シーメンスの原子力部門が統合して持ち株会社アレバが発足。フラマトムはアレバNPと社名を変え、当初はシーメンスが34%の株式を保有していたが、09年にシーメンスはロシアの原発メーカー、ロスアトムとの合弁に踏み切り、アレバNPとの資本関係を解消した(その後、シーメンスは11年の福島事故を契機にロスアトムとの合弁も解消して原発ビジネスから撤退した)。アレバは純粋なフランス企業となり、EPRは原発先進国フランスの技術の粋を結集した看板製品と位置づけられた。

(中略)

 こうした泥仕合を繰り返すことで工期はさらに延び、昨年10月、アレバはオルキルオト原発3号機の完成が18年になるとの見通しを発表。総建設費は当初見積もりの約30億ユーロ(約4100億円)から現在では約85億ユーロ(約1兆1600億円)へと3倍近くに膨れ上がり、アレバが予想する完成時の損失額は約39億ユーロ(約5300億円)に達するとされている。

 フラマンビル原発も似たような経緯で工期延長の発表を繰り返し、完成が大幅に遅れている。発注者である仏EDFは14年11月、フラマンビル3号機の完成が17年になるとする新たな建設スケジュールを発表。遅延の理由は圧力容器の上蓋や内部構造に必要な部品の配送の遅れなどによるものであり、一連の作業の遅れは原子炉部品を供給するアレバに責任があると、EDFは強い調子で批判した。当初約30億ユーロ(約4100億円)とされた総建設費は約60億ユーロ(約8200億円)へ倍増すると見られている。

 基本構想では48カ月(4年)とされたEPRの工期はオルキルオトでは10年、フラマンビルでは8年になろうとしている。1基(出力160万キロワット級)当たり約30億ユーロ、建設コストもこれら2つのプロジェクトでは2~3倍に膨張。「安全な原発は高い」というイメージが、難航するEPRプロジェクトによって裏書きされている感がある。

■原発の計画見直し

 アレバは14年8月、14年1~6月の上半期の純損益が6億9400万ユーロ(約940億円)の赤字となり、11年12月期から4期連続の通期赤字が濃厚となったことを明らかにした際、16年までにEPRを10基売るとしていた計画を取り下げた。EPRはオルキルオト、フラマンビルのほか、中国広核集団(CGN)と仏EDFが広東省の台山原発で2基を建設中で、最初に運転開始にこぎ着けるEPRはこの中国の2基ではないかとの見方もある。

(中略)

 安全な原発は確かに高い。しかも、1基当たり1兆円を超える水準になれば経済合理性は際どくならざるを得ない。オルキルオトやフラマンビル、さらにヒンクリーポイントでの事例が象徴するように、世界の原発市場で純粋な民間企業は劣勢を強いられ、政府と一体化した中国やロシアの企業が一段と存在感を増していくことは避けられない。

日経がここまで踏み込んで書くとは、正直驚きである。

この報道から約4ヶ月、現在ではアレバの経営危機は隠しようがなくなり、救済報道が堂々と流されるようになった。

・・・以下省略・・・

PS ; 日本の場合、アメリカに取り憑いてきた戦争屋が沈静化し、中国との間でことを起こさせない睨みが効かせるられる体制(安全保障体制)ができたので、奥の院が、原発マフィアの「処理」に動き出したということですね。

問題  リニアはどうなる? 安倍はいつまで?  やはり、何かが起きる。そのためのオスプレイ?

 24日の東京皆神塾で話します。 レ◯タリアンどもがどんどんオモテに出て、日に晒されていく。普通の人間でも、二枚舌やってると、地上に居れなくなるよ。

311の後にできた新語「鮨友(すしとも)」。これは21世紀の「踏み絵」だな。私は踏まない。

  こんにちは

ネットの中で、面白い言葉をみつけました。 「鮨友(すしとも)」。

オバマだけでなく、いつも、メディア幹部を懐柔するとき、安倍は鮨(すし)を出していました。

オノデキタさんのツイッターには、多くの情報が寄せられますです。

まず、 現状理解について

観光地ではMP周辺だけを除染し、細工された測定器で測定し、安全と宣伝。観光客が来るからこの地域は安全だろうと思う。観光客は現地の人が元気なので安心して食べて応援。被曝の連鎖が回転している。多くの病気が多発してきたが本番はまだ、チェルノより大惨事は必然のコースか

 

そして、官邸に入ったドローンについて 

どうせドローンで運ぶなら、言ってくれれば100μの土をあげたのにさと大笑い。1μ台の土なんて郡山でもどこにでも転がってるし。49号線の歩道に溜まった土も昨年で3μ台あったしねぇ。

 

福島の砂を使った「反原発運動」の「異常さ」を強調すればするほど、福島が置かれている状況の厳しさと異常さを強調することになるって、たぶん警察はそんなこと気にしていないし、官邸は訪米で忙しくてあまり気にしていられないみたいな感じなのでしょうか。。。

 

 

首相官邸にドローンを飛ばすことの、どこがテロ?あんなのにびびるチキンなら、打ち上げ花火で核戦争が始まるぞ。

 

福島の砂を入れたドローンのことを「テロ」って呼んでる官邸ってなによ。そこにむりやり帰還させたり、住まわせつづけてるあんたらのほうがよっぽど。。。

 

20mSv/年までは福島の住民を帰還させると決定した官邸が1uSv/時くらいで騒ぐなよ

 

関東含め、おまえんところのセシウムは無主物。 首相官邸で見つかったセシウムは威力業務妨害。 こうですか?

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◎ あと、広野町で開校したふたば未来学園高校。

 これ、無謀を 通り超えています

 小泉進次郎が旗振り。 西田敏行はもちろん、あの、林修センセイも加わっています。

 人類の生存・繁栄と、放射能と、国家(統治体)の 関係がまるで整理されていないひとたち。

  科学 と 国家権力 を 何のために使うのか?  未熟、無責任、意志の弱さ、甘え、詐欺、 冷酷。  

  20数キロ先で、放射能ダダモレ状態が続いているのを知っているのに、 「大丈夫」といいきり、それを信頼させる教育者。 悪魔です。

 埋め込み画像への固定リンク

 

 

ふたば未来高にはAKBが来るらしい。スケジュール調整は別にして、いったい誰がその費用を出すのか。 そこまでしないといけない理由は何か。えこひいきだという声が

 

ふたば未来高校については、

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6112.html

AIIBをきっかけに、世界は国境をこえて、文字通り一つになる。主導権は誰が持つか?

  お早うございます。

1) 官邸のドローン。実行犯が、自ら名乗り出ました。 福井県の40歳。元自衛官。 原発政策への抗議です。 

   供述と記録によれば、12月に計画し、実際の飛行は、今月9日。わざわざ、福島の砂をボトルにつめて、それを抱えた状態で飛ばしています。 この機体の発見がアジア・アフリカ会議のあとでした。

  今の日本政府への抗議は、日本人なら、大半の人間が持っています。 

  フクシマでの政策を変えさせるために、今後も、いろんな形の抗議が起きるでしょう。

  一方、JR東海は、リニアの開通を2027年と決め、しかも、リニアをアメリカでも実現するために、アメリカの鉄道会社を買収に入ります。この陣頭指揮は、 安倍政権の裏にいるJR東海の葛西会長ですが、この人物は超電導の生みの親、金井敏伯翁の子分です。この人たちの意識には、50年前の東京オリピック当時の高度成長時代のままで、空間拡大と高速スピードの追求とその制御が幸福をもたらすというのでしょうが、現実は、それらを追求すればするほど、じっくりイノチを見つめたり、イノチとの交歓に至福の喜びを感じる感性が消えさっていくのです。これは、人間の劣化なのです。 理工系のエリート爺さんたちは、これが解からないのです。

 しかし、経済界がスピードを経済価値と同じものと考えている以上、この爺様達を引き止める財界人は現れません。

 今の日本は、日本人のイノチと 日本国内の多様な生物種(しゅ)を進んで壊して絶滅させていくことを歯牙にもかけず、一度見た夢やマネーの獲得を優先する差別意識の人が、国家権力を握ったままなのです。

 私は、こした意識での社会発展は、このまま 続かない。 無理が、多すぎる とだけ書いておきます。 

 彼らはバケモノです。 逆らわず、従わず、依存せずに、イノチが響きあう、自分の「天地」を作りましょう。

2) AIIB この位置づけ。

 私は本欄で、 元世銀にいたカレン・フーデス女史のことを紹介しました。

 彼女は、世銀の中で「パワー・トランジッション」を研究していました。 「パワー」とは、人類を指導する「現実の力」、実際的な影響力や支配力です。 これが、1945年から2001年までは、間違いなくアメリカにありました。 ソ連が消えてから単独覇権を確立したアメリカですが、このあと、1972年に発行した30年もの国債の償還期になり、この返済をしないで、そのままロールオーバー(繰り延べ)できるように、大きな事件を起こしました。「911」です。そのとき、「貧困はテロの温床」と、世銀を中心に言い続け、途上国に、大量のドル建て資金が流れ込みます。このとき、ドル建ての資金を用意したのが、「円キャリートレード」での、日本円でした。

 しかし、このときの米ドルが、江沢民時代の中国に大量に入り込んだのです。ここから、中国が、国際経済で、急速にチカラをもちました。江沢民がアメリカの戦争屋と一体で動き出しました。それを継いだ、胡錦濤時代は、資本主義化が加速した時です。そして、2008年の北京リンピックの前には、大陸の子供たちに、「将来の夢は、汚職役人」と言わせる状態が出てしまいました。 当時の公務員人気は、競争率3000倍にもなりました。

 それが、現在では・・・。 

習近平は、大陸の立て直しに本気なのです。これは、地球の管理者の一人、「李氏」からの要請、いや、厳命でしょう。

しかし、日本は、どうなのでしょう。

リニアを本気でやりたいのなら、そのまえに、まず、現状の原発の実情、そして、フクシマの事故の真因、東電の経営責任を明らかにする。これは、当然でしょう。

 特に、三号機の爆発について 事前に、燃料棒が抜かれていたのかどうか、さらに、管理会社であるイスラエルのマグナBSPが、地震のときに、一体何をしたのか、ここを、きちんを追求しないといけません。

 こうした、日本人全体の生命に関わる重大問題に、触れないで、そのままリニアに向かうのは、科学者としても失格で、老人の見果てぬ夢を私情で推し進めるだけの無責任な姿です。 これを、日本の財界人も、教育者も宗教人も、だれも言えないのです。

それでいて、エリート老人はカネが欲しく、ハワイにある人類の金(ゴールド)の管理者のところに日参しているのです。

 カレンフーデス氏は、人類が、管理(アカウント)できるゴールドが17万トンあると、公表しました。

その点、戦後世界のヴレトンウッズ体制が始まった時に、FRBに用意されたゴールドは、1万5千トンでした。

FRB以外に、ゴールドで裏付けたれた通貨を作り、それで、アジア・アフリカを発展させようとしたのが、1955年にインドネシアのジャカルタのバンドンで開かれたアジア・アフリカ会議でした。ここに、周恩来が出席していました(このとき、周恩来は、昭和天皇から預けられた金塊の責任者だったのでしょう)。

しかし、このバンドン会議は、戦争屋が取り憑iいているFRBの独占を崩すことになるため、 戦争屋たちは、いっせいに邪魔に入り、以後、CIAが悪の本領を発揮してしまいました。 バンドン会議は、一回のみで終わって、アジア・アフリカは混乱が続きました。しかし、アジアが徐々に経済力をもちしはじめた2005年、50周年の年に、もう一度、あのときの理想を話そうと記念碑的に集まりがありました。

 それが、いま、60年の年月を経て、FRBが、ぼろぼろになり、一方、アジアの生産力と教育水準が上がって、再び、バンドンに、アジア・アフリカの人間が集まりました。

 安倍は、この機会に、習近平と握手しました。

安倍が首相となっている日本は、世界最大の対外純資産をもちながら、アメリカに、魂まで抜き取られているために、アメリカに対して指導できる構想力(世界観・理想)も情報力も持ち合わせていません。

中国は、世界最大の外貨準備があるものの、負債が多く、純資産では、マイナスともいわます。図体はでかいが、中身がスカスカ。人間の公共性での民度が低く、環境管理ができない。カネの国外流出が多すぎます。

アメリカは、世界最大の軍事大国ですが、肝心な情報力は、 スノーデンの亡命によって、今は、ロシアが握っていると考えていいのではないでしょうか。 ロシアのプーチンと、親しいのが、ドイツのメリケルであり、そのメリケルはフランスのオランドを信頼しています。

3) さて、こうした中で、これから急速に一体化する人類社会で、だれが、どんな世界観で、主導権を持つのでしょう。

AIIBは、こうした視点から見ても、面白い存在になりましした。 単なる銀行ではありません。

 SDRを設定できるのです。 これは、実質的に、現実の「冨」そのものにかわる価値の量です。

あと、フーデス女史が、「新規のマネーは一部を金(ゴールド)にする」と言っていたのですが、どうも実現しだしているようです。もう、これまでのように大量に偽札ができてしまったり、マネーがどこに行ってしまったのか判らないといった事態がなくなります。これまで、単なる紙で作られた「ペーパーマネー」の紙幣や、簡単な電子信号だけだったから、いろいろな詐欺や略奪が起きたのです。

ブルネイに行った、知人の会社社長が驚いていました。 プラスチックで作られた紙幣だったと。これは、そのプラスチック紙幣に、金でICが刷り込まれ、偽札予防と、トレースが常時可能であることを、意味します。

これが、実質的な 新通貨改革の始まり と思われます。 

20世紀からずっと、世界中から、王族や国家主権者を、個人的な死の恐怖で脅したり、戦争をあえて起こすことで、冨を得ていた戦争屋が消えて、真面目な人間に活躍の場が増えて、他人を喜ばすことで得たマネーを、きちんと手できるようになるのなら、私は、それを歓迎します。そこには、国家も民族もありません。 ただ、文化は、残ります。これは、感動の塊ですから。 

 

外部が固まったら内政に入れる。喫緊の最大課題は放射能。天皇陛下のCIAがドローンと?

  原発マフィアどもは、 高浜で樋口裁判長に、オオバカと言われても懲りず、鹿児島の川内原発の再稼働差止め訴訟を退け、さらに、リニアの試験走行で、有人車両としては、世界最速の時速603キロが出た、と大喜びした。

 しかし、 ジャカルタのバンドンで、安倍と習近平の握手を聞いて、オバマが歓迎するとした頃、 首相官邸の上に、ドローンが飛行し、それが落下。

 機体の外部に、セシウム134.137がついていて、大騒ぎ。 何を今さら、騒ぐ。 

 「あんたたちやっていること、 全然、ダメじゃん」、と世界の方から、騒がせている。  

 いつまでも、頬っ被りしている日本政府に、王族会議が、 いいかげんにしろ、とお叱りだ。

 さあ、これから、原発マフィア(これは田布施マフィアでもあるし、蚊柱でもある)にお仕置きが始まるぞ。

 9月3日までに、どんな光景が見られるのでしょうか? 

  皆さん、ご自身とご家族を、大切にしてください。  地球儀を見て、未来を考えて、処してください。

真実を探すブログ>  さんから、一部を拝借。 アリガトサン。

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 4月22日に首相官邸の屋上で発見されたドローン(無人飛行機)から放射性物質が検出されたと報道されましたが、この放射性物質はドローンの容器の外側から検出されていたことが判明しました。

検出された核種は自然界には存在しないセシウム134とセシウム137で、線量は除染基準値の3倍に匹敵する毎時1マイクロシーベルトとなっています。

ドローンの外から検出されたということは、首相官邸の屋上にそれだけの放射性セシウムが蓄積していた可能性が高いです。霞ヶ関は比較的線量が高い場所で、付近の施設からも同じ様なレベルの線量が検出されたことがあります。

ドローンを飛行させた人物の正体は不明ですが、少なくとも放射性物質を使ったテロ事件とは考えられ難くなったと言えるでしょう。一部では「ドローンから検出された」と取り上げられていますが、これは古い情報なので注意してください。

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PS: このドローンのことが、英国の経済誌「エコノミスト」の表紙で予言されていました。

 ドローンのことを、高山氏と喧嘩しているカレードスコープさんが伝えています。

 テロの道具になると。 そのとおりでしょう。 

 ただ、今回の官邸に入り込んだ機体の意味については、 私とは見方が違います。

 私は、安倍がジャカルタにいって、不在だった時にこの侵入があったことを重要視します。これが、ちょうど、世界の大きな、変化にともなうものだからです。 「金融ワンワールド」が、新しい方針を固めた後だからです

 「金融ワンワールド」は、アイザック・ニュートンたちがつくりだしたフリーメーソンに、 「梅」の金塊が、合体したところから始まっています。 その金塊は、日本列島のサンカの大元さんが管理していたのです。悪魔主義の王様達が、番頭のロスチャイルドに金融の仕組みを作らせ、さらに、20世紀は独占企業のロックフェラーとくんで、戦争を起こしてきたのですが、人類滅亡の前に、改心です。

 ドローンの官邸への飛来は、今年の御製に見る、「鎌をあてがう」ことの始まりです。  

「73億」を無知蒙昧なままにはしない。内面に、創造者の一部としての「自覚(教養)」と「責任(行動)」を。

「金融ワンワールド」を進める王族会議や「梅」は、 宇宙から地球を見た視点で、人類全体を考えます。

そのとき、個々の人間をどんな眼差しでみるか、 彼ら自体にも、成長・進化があります。

そして、その英明さや知的レベルに応じて、彼ら内部でも、戦いがあります。大体、未開なものほど、乱暴なものです。 大人になっても精神的に未熟な人間が、なんでも、粗暴な振る舞いをするのと同じです。 

戦争と疫病で、人口を減らし、一部のエリートだけが、地球支配から、宇宙に進出。

 こんなストーリーは、 本物の智慧者の考えることではなかった。

 文明の使い方を知らない人間だったのです。 カネを使えば使うほど、環境を壊し、戦争が増えたように。

原因は、  自分を、つながりあう宇宙の実態から切り離して、思考を進めたため。 

 全体性・全一感から完全に切り離された、劣化した考え方(思想)に 取り付かれた成れの果てだった。

 

 根源的紐帯 を 忘れたものには、どこまで行っても、 真の喜びはない。 

   イノチが響きあう、まともな、現実世界の創造 が、できない。

 3つのコスモス(大宇宙・自然、個体・身体の宇宙、心・精神宇宙)が響きあう喜び。

 これまでの、この地球上での、ドラマを追体験する。

 無念の思いのまま、死を迎えた人間たちの霊が、どれほど多く、この地上に漂っていることか。

 彼らと和解するすべを、私達、日本人は知っている。そして、それは芸術にまでなった。

  世阿弥 能   死者との和解   悲しみの共有  

   メソッドになれば、それが文明だ。 

 

 人間を特徴づけるもの、それは、  イエス・インマヌエルが自ら体現し、明確にした

    INNER   INITIATIVE    内発的創造性 

 これが、地上のすべての人類に、等しく存在しているので、それを発現できるようにする。

 「文明のスタンダード」の意味は、単に、工業力による「快適さ」の物的充足だけではなく、

  人間としての自己の尊嚴が、 この地上で、誰もが、発揮できる環境になること。

   快適さ と 尊厳    これは、誰もが求める。  「文明」とは、それを実現する道具。

  そのための環境を作り出す。そこに、人類全体を、舵を取らせる。

 

私には、今回の戦争屋の退治は、 まさに、これが始まったと考えられます。

フクシマ原発など 放射能の本格的処理 は、 この路線が完全に確定し、起動に乗り出すときで、

 そのときは、「日本国」そのもののが、「大変化」する。  

 まさに、羽化であり、  『箱庭』=カゴメの籠 なんか、ぶっとぶぞ。  

 

すべての経済活動を止めてでも、放射能対策を最優先すべき時代になった。

  今年は、春先の日照不足で、全国的に農作物は不作でしょう。

いまから、備えておいたほうがいいでしょう。

これから、この放射能が改善するよりも、さらに、悪化するわけですから、本来なら、国家の危機管理からして、

すべての経済活動を止めてでも、放射能対策を最優先すべきです。

そして、安全な食品確保をすべきですが、 この4年間、 日本では、行政が率先して、めちゃくちゃな食品流通を、奨励してしまったのです。 これを、まったく改める気持ちはないようです。 

 自分と自分の家族を、  自分で守るしか無いのです。

 私は、カナリア体質です。  そして、ゆでガエル の根性は、持ち合わせていません。

6000年の文明の最期が、こうした、イノチと未来を考えない、カネと既得権に狂った姿になろうとは。

 『覆水 盆に かえらず』 

こうした中で、どうやって、生き抜くか?  

まず、 生き抜く強い意志をもちましょう。 そして、事実を見つめて、ためらわず、行動する。

これは、今、現在、リアルタイムで、大津波に襲われているのと、同じ事態になると私は認識します。

なりふり構わず、まず、自分が、自分のイノチをまもること。つまり、逃げること。

国家権力が、この厄難に、真正面から向かっていないのです。 隠すばかりなのです。

福島の放射能の封じ込めは、一国家でできるものではない。まして、東電だけでは・・・。

これまでには、封じ込みの良いチャンスはたくさんあったが、すべて、 再稼働をしたがる大バカどもによって、

つぶされてきた。

つい先日の高浜原発の判決でも、直前まで、原発マフィアは福井地裁の樋口裁判官を移転させようと、謀略を仕組んでいたのです。

 この4年間、アホバカテレビで、頭と下半身が緩んで、腐ってしまった人は、 相当な覚悟で、立て直しをはからないと、・・・。

 

 ps:  うちの次男坊は、 映画『トランスフォーマー』が大好きです。

昨年夏に、封切られた 第4部 「トランスフォーマー・ロストエイジ」 は、 面白い。

 ここでは、中国が出てきた。 地球支配を企む企業のパートナーとして。

中国政府要人の汚職マネーを、大量に預かるアメリカは、 「天地」の問題を 同じ地平で、話せるのでしょう。

 本ブログでは、なるべく、 日本国や日本人に対する 「希望」を書きたいと思っているのですが、

嘘をかけない自分には、今は、なかなか、 言葉にならない。  

 

第三次大戦の代わりに、王族会議が承認した巨大な「希望の夢」。飲み込めるか?。

 習近平政権が AIIBの創設とともに示した21世紀のシルクロード建設。

ユーラシアを一つにする壮大なもの。これには、ヨーロッパ各国や中央アジア・中東・アフリカが大喜び。

中国の一帯一路構想

 

王族会議は、ISIS国を育てた戦争屋を、沈黙させ、世界一体化のために、「梅」資金をふんだんに用意した。

しかし、「梅」は、戦後、戦争屋に乗っ取られた、これまでのFRB,IMF,世銀には、主導権を絶対に渡さない。 相手を壊して、マネーだけを得ようとするエコノミック・ヒットマンをいかに排除するかも重要な課題だ。 

AIIBの出発は、中国自身による中国経済の救済だったが、この3月から、この構想を、「梅」だけでなく、王族会議全体が認め、 ここから、一気に、世界経済の救済シナリオに大化けした。

単なる土木のインフラだけでなく、情報環境や文化交流、医療・教育ソフトも行き交うことになる。

これは、第3次世界大戦の代わりに、世界中に、新規の巨大需要を起こさせようというもの。もちろん、環境や人権が配慮されるのは、当然だ。小国や少数民族の権利と文化を踏みにじっては、意味が無い。

通貨は、新たなSDR(通貨引き出し権)が設定される。  しかし、現段階では、まだ、「画餅」のままだ。

なぜなら、天皇はOKを出していても、 日本国内の体制が、これを受け入れられないままだからだ。

官僚たちは、これまでの「特別行政自治区」時代の「箱庭」での視野のままだと、この構想の奥にある可能性がまるで見えてこない。

元々、戦後の特殊資金(日本の戦後の経済復活)がどのように発生したのか、そのとき、昭和天皇がどう関わったのか、見えないからだ。このときに、戦争屋に日本銀行も取り憑かれたのだ。それが、いま、どうなった。

そして、王族たちは、中国の汚職と環境問題、そして、好戦的な「オレサマ」主義にも、厳しい注文を出す。

 地球全体をみて、人類社会をどうしたいのか?  どうすればいいのか?

この視点の無い人間には、 この大方針転換は、つかめないし、それに、加わることもないだろう。 

放射能の実態すら、まともに直視できない人間には、この構想が生まれた背景は、とても理解できないでしょう。 

 「世界から愛される日本」の本質を理解できない、日本の権力層は、 自分の国民のイノチすら、まもとに直視していない。原発推進は、人権無視の差別を内蔵してきたもので、これを、改める意思が、いまだに、日本には醸成できていないからだ。

 日本の財務省は経団連共に、中国の運営に文句を言うが、 自分の内側にとんでもない宿痾があることを無視したままだ。「希望の夢」に入るときに、それはとても大きな関門になる。  

今年1月に意気揚々と安倍を中東におくった外務省と防衛省、そして経済界。今の事態に、心底、面食らっているでしょう。

 一つだけ、確実に言えることは、

戦争屋主導の軍事緊張から、 4月に入って、まったく次元が変わって、 世界の和解・一体化にむかっているということ。

 今こそ、平和憲法を活かすときなのだが、 三周遅れの国粋主義者が、日本では、いまだに踏ん張っている。

そして、放射能被曝を、ないこと、知らないこと 問題ないこと にしている。

この大構想の中で、核廃棄物処理も世界人類の問題として、共同で解決すればいい、と考えればいいのに、 その知恵が回らない。視野も度胸も責任感もない。戦後、ずっと、アメリカのワルにおべんちゃらを言って、人格無視の後ろめたい差別意識で原発事業を進めてきた事実が、彼らの頭と心を縛っている。   

 どんな難問でも、国家や民族を越えて、いろいろな分野で、どんどんタスク・フォースを組めば良い。しかし、 「箱庭」意識では、これまで築き上げた自分たちの利権が先に立ち、それができない。 天皇陛下の憂いは、ここにある。

関東・東北の日常生活で、突然死が続出する事態が来るのはいつか?その時どうなる?

 東北で巨大地震が起き、そして、福島原発の三号機が爆発してから、すでにまるまる4年が過ぎました。

放射能の危険性を、本欄では、地震発生以来、何回も指摘してきました。チェルノブイリの教訓を活かせとも主張してきたのですが、 日本国政府、そして、日本の経済界は、

 「食べて応援」、  「安全基準を緩めた」まま、 そして、「風評被害」の言葉で、真実を隠し続けてきました。

真実は、どうだったのか、 もうすぐ、 わかります。

これまでの4年間で、免疫力を高めるいろいろな処方が紹介され、実践されてきた方も多いでしょう。

伝統的な日本料理(みそ汁、漬物)には、多くの微生物や菌が含まれていますから、チェルノブイリよりも軽傷で済む、といった意見がこれまでもありました。

 しかし、実際は、福島で爆発した核燃料は、チェルノブイリの比ではなく、しかも、未だに、きちんとした石棺はなく、さらに、溶融した炉心は、そのまま溶け落ちてメルトスルーを越した上、現在は、地下水脈に触れて、 大量の水蒸気を噴出しています。

埋め込み画像への固定リンク

この水蒸気は普通の水の気化よりも、高い温度で気化しますので、長い間、水蒸気のまま、空気中に漂います。

これが地上での太陽光の光を弱めさせ、大気と地表の温度上昇を妨げます。これは、冷夏の原因になります。

それよりも困った現象は、大気中の水蒸気に、いろいろな放射性物質が含まれたままとなりますので、それを吸った時に、これまでにもまして、内部被曝が続いてしまうことです。

 こうした深刻な事態は、 いつ止むかわからず、それよりも、さらに、大きな爆発がおこり、より激しく放射性物質が放出される可能性が高いのです。

 日本人に致命的な事態をもたらす危機的な状態が進行中なのに、日本の政府もNHKも、何も伝えません。ようやく、山本太郎氏を日曜討論に呼んで発言させたくらいの対応なのです。

 天皇がどんなに憂いても、なんの対応もしません。  事実を報道することもしません。何もなかったかのように、これまでどおりの生活が続いていくことを一般国民に信じ込ませ、疑いを起こさせないようにするばかりです。  

さて、こうした、とても為政者とも思えない、無責任無自覚の事態を、海外はどう見るでしょうか?

  日本人には、自分で、自分の運命を変える力がない、と映っているでしょう。

しかし、首都圏で、身近に、バタバタと死者が出るような事態になった時に、どうなるのでしょう。

日本政府は、いまだに、原発推進を手放さず、ガンの発生では、医療業者が儲かると喜んでいるくらいですから、世界の良識派は、驚いているはずです。 そして、これは、人類世界の重大問題だ、と認識するでしょう。

そして、ほんとうに、ひどい事態になった時に備えて、いまから、日本に対して、どうすればいいか、日本の「統治」を、研究しだしているのではないか、と考えられます。

 そして、それを、今の天皇陛下も、認めている、場合によっては、望んでおられるかもしれません。

国民を騙しつづけ、進んで殺してまで、これまでの体制・制度を守ろうとする国家(統治システム)を、

世界が歓迎するはずはありません。

 真実を知らさない。考えさせない。  それを、薄々感じていながら、真剣な変革ができない国民。 

この夏から秋にかけて、 想像だにもしない事態が現れるかもしれません。

それは何なのか? ここでは、まだ、はっきりお伝え出来ませんが、ジョンタイターの地図(東日本のみの隔離)よりも激しい事態が、日本全土に現れるかもしれません。 

日本が戦争に巻き込まれるかどうか、という議論があるようですが、 放射能がダダモレ、むき出しの今は、すでに、核戦争が起きた時と同じ状態にあります。 放射能との戦いは、戦争そのものです。

 日本の原発マフィアには、とんでもない事態が、これから、そう遠くない未来に、来るでしょう。

 日本人とは何だったのか、という問いかけにも、きちんと答えられるようにしておきたいと思います。

そして、現状の日本に対し、ここまで厳しく認識すると、この4月に誕生したAIIB(アジア・インフラ投資銀行)は、日本人の生命や文化、そして、日本企業が持つ技術やマネジメントに対しても、それらを活かすという意味で、大きな関わりが出てくると考えられます。この点は、また、書きます。

東京の水道水は、100bq超が、普通のようだ。それでも飲む?

  · 

【拡散】tokaiama 金町浄水場水道水、4回目の測定 121ベクレル、リットル ほぼ100ベクレル超が普通になっている。

 

・・・私は、カナリア体質で、とてもじゃないですが、 湯でガエル に なれません。 


8件のお気に入り


 

地下臨界が始まったと考えるべき。これは更に加速する。政府・官僚は誤魔化すばかりで何もできない。防御と避難を。

  皇太子が志賀高原に来て、天皇は那須滞在をとりやめ。

   https://twitter.com/ST0NES/status/580027056102072320

3月20日につづいて、4月6日には、 さらに激しい水蒸気。

そして、南相馬では、55μSV. が観測された。 

 この事態は、実際に、311後の3月14日の三号機の爆発直後と、同じような状態になったと考えるべきです。 

 一方、政府は、隠して、東電を擁護するのみで、もう他には、何もできません。

 高級官僚たちは、統治体としての「枠組み」=自分たちの利権・職能を死守するために、領土問題で、譲らない姿勢を前面に出すことでプライドを保ち、この福島の地下の惨事を、大手メディアでは、ふれさせない。

しかし、現実には汚染がひどく、自分の家族を守るために、個人的には、どんどん西に家族を移しているのです。

こんな惨たらしい所作を、官僚や大企業の人間にさせている、悪魔の司令塔が、いるのでしょうか?

この事態になっても、まだ、原発再稼動で、自前の核兵器を持とうと考えているのは、実際は、わずかでしょう。

それよりも、どうも、これは、

これまでの権力を構成した集団意識=蚊柱が、 自分たちの、これまでの待遇や権能をまもるために、とにかく、切羽詰りながら、乱暴に「事実」を隠している姿です。

彼らは、受験秀才と明治維新以後の名家・大企業経営陣と、通婚しあった特権層であり、選挙民にこびる日本の政治家のことを、徹底的にバカにしてきた人間たちです。 しかし、今では、こうした危機的事態を前に、まったくの無能です。思考停止です。 

 深刻な重大問題がそこにあるのに、なかったと国民に言い聞かせる騙しの知恵しかないのです。あとは、自分の家族を逃がすのみ。

 受験エリートは、解答の用意されている問題しか、解けないのです。

今の事態は、人類史的に、まったく、初めての事態です。

 

では、どうすればいいか?

 まず、事実を直視することからしか、解決策は出ない。まず、すべての情報公開です。どんなに醜い事実でも。そして、もう、これまでのやり方をやめて、国家経営そのものを、新しい人間に、明け渡すしかないのです。

戦前、「満州事変」後に、大陸に戦線を拡大し、パールハーバーでの奇襲のあとは、一気に、シンガポールまで占領し、以後は、実際には戦略目標もないまま、占領地域を広げることを手柄にする意味のない行軍をつづけ、軍の指導者は悦に入っていたのです。補給も考えず、兵士が苦しんでいても、その実情を直視しなかった。占領地を広げることだけが目的という、大本営の自己満足を満たすだけの馬鹿げた作戦でした。そのとき、多くの国民に莫大な負担・損害・犠牲をもたらすことを、まったく意に介していなかったのです。

 今の安倍政権、経済界、官僚たちは、まったく、同じ轍を踏んでいます。

 ミッドウェーの敗戦の後、実際は、退却しているの、「転進」という言葉で、負けをごまかし続けたのと同じです。

 この4年間、アベノミクスは日本国内では富裕層にマネーをあつめ、企業には、あたらな雇用を生み出させたつもりですが、肝心な国民生活は疲弊したままです。非正規採用が増え、社会に、豊かな中間層が生まれないまま、貧困層が増大しています。

 もう、これまでのやり方では「豊かさ」は生まれません。しかし、官僚は、これしかないと、数字を捏造しつづけています。

まずは、生存次元の問題解決から着手しないと、日本人の人口自体が、急速に減っていきます。

 2010年の国土交通省の予測では、自然減で2100年に4000万人にでしたが、 今の事態は、これまでの「食べて応援」に加えて、さらに多くの被曝を今後ももたらしますので、何も手を打たないでいると、子供たちに、さらに大きなダメージが加わり、2050年までに、現状の1億2千万が半減してしまうかもしれません。

 しかし、悲しいかな、「湯でカエル」は、すぐ隣で、仲間がバタバダ死ぬまで、我慢するのが格好いい、と考えてしまうのです。 私達はカエルではなく、自分で、状況を考え、行動する判断力をもつ、人間のはずです。

 高給取りの官僚・大企業の人間は、自分が今現在享受している待遇や生活レベルが失われることをおそれ、今、そこにある、重大危機を、安倍とともに隠し続けているのです。

 彼らが、これまでのやり方を、変えない一番の理由は何でしょうか?

私は、ローン返済にあると思います。そして、職を失ったときに、どのようにして、生きて行っていいのか、わからないのです。 ローンの縛りを解くことは、未来に向けた重要要件です。 

 受験エリートや富豪の世襲一家は、十分な所得を得ている中で、ボランティアとか、NPOの支援という慈善行為を、自分の名誉として意識できるのですが、、荒野の中で自ら立ち上がって、原点から生き抜くことなんて考えたことがないのです。 勉強さえできれば、そして、コネさえあれば、未来が保証される。こんな意識でこれまで明治維新以後のレールの上で生きてきたのであり、そのレールの上では、いつも豪華車両に乗る成功者だったのです。

 しかし、もう、そのレールは、ないのです。 それが、日本経済全体の「鉄道事故」です。

この事実を見つめれば、まず、

 生存次元の問題で、国民全体に「安心を創る」ことが、国家的緊急用件なのです。

 基礎生活条件の無料化。そして、生活地域への一定の役務奉仕。

ここからしか、日本列島の人間社会(日本国ではない)の未来は、創りなおせないでしょう。

 ここに目を向ける政党は、まだありません。でも、私は、一人でも、言い続けます。

そのとき、6000年の日本列島の歴史、特に、王権の誕生と、天皇の変遷の物語を同時に示しながら。

  

そして、9日の『蘇生』の上映会のあとのトークショーで、

  ではどうすればいいか、に言及します。

 これは、個人や家族がどうイノチを守るのかの視点と、日本社会全体の蘇生方法に なります。

南相馬で、本日、とんでもない空間線量が記録されている。

 大山弘一さんのブログをご覧ください。

 http://mak55.exblog.jp/21688381/

原子力規制委員会の記録でも

 http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/10000/9641/24/207_20150406.pdf

 

 

ドイツ機墜落。「グローバル・コンスピラシー」のタイムスケジュール。早まると墜される?

  こんにちは。

ここ3日間、ドイツ機の墜落について、調べ、考えていました。

明らかな空中での爆破です。

しかも、ミサイルの発射のような、形跡はありません。

自爆にしては、副機長の行動が、不審です。 

そこで、今回の下手人と、爆破の手段について、 「想像の翼」を、ひろげてみます。

昨年は、今の時期に、マレーシア機が、失踪しました。

昨年の3月と、今年の3月で、何が違うのか?

 韓国のセウォ号事件、ウクライナからのクリミアのロシア併合、BRICS開発銀行、 アジアインフラ投資銀行、

 ユーロ危機。 世界中の通貨が、「量的緩和」。

今回の事件が、メルケルが、安倍に、日本の福島の危機的状況を指摘してから後に、起きました。

一方、 イギリスのウィリアムの来日時には、 日本政府(安倍政権)は、福島に行かせ、「食べて応援」させました。

 で、重要なこと。

今の日本政府は、表の経済(株式と大企業)は絶好調で、政府の財政も、安定していると信じているでしょう。(今朝の「朝ナマ」を見ていて、討論の参加者の意識や視野の中に、経済の活動の根底を覆す、内部被曝やメルトスルーという事実がまったくないことに、驚きました。当然、直下型地震も火山の噴火も意識にありませんでした。)

今の株式市場は、歪みきった日本「国家」の経営資源の中から、強引に引っ張り出した官製資金を、極端に株式と大企業に集中させた、明らかに作られた「作為の賜物」ですが、これを、根底から、壊すことになるのは、フクシマの危機と直下型地震です。

 いつかは、必ず来るし、その対処も必要だが、 それは、いまではない。

 もうすこし、黙っていてくれないか。

これが、管理者からの意味ではなかったか、とおもいます。

管理者とは、何者なのか?

 金融ワンワールドを作り出した存在です。 彼らには、「グローバル・コンスピラシー」があります。

FRBを作り出したのも、 今のハワイでの、新通貨に向けた「調整」も、その一つです。

で、今回のドイツ機の爆発ですが、どんな手段か?

 私は本欄で、昨年12月12日に、アメリカが、レーザー兵器を使い出したことを書きました。

今、地球上のすべての民間航空機は、管制塔との間で強い電波によって進路設定されています。今回の事件は、単なる戦争屋の嫌がらせではなく、 別の人間が、起こしたのではないか、とおもいます。

明日の皆神塾では、 その存在と、彼らが考えるタイムスケジュール、さらに、どう対処するか、を研究します。

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参考①  太田龍氏の「昭和天皇」の真実に関する講演録音。

 ここには、「梅」は出てきませんが、聞いておくべきです。 先の大戦と昭和天皇の関係に触れています。 落合莞爾氏があぶりだした上原勇作のことも。

 https://www.youtube.com/watch?v=rNneYIKRBUM&feature=youtu.be

これは事件だ。山本太郎議員がNHK日曜討論に出演。深刻な事態が現実に。

 https://www.youtube.com/watch?v=NOEC2GdnbCw&feature=youtu.be

2015/03/22に公開   

山本議員の発言(文字おこし):

「もう原発がなくても電力は足りてるってことは、はっきりしてる。
550日以上原発一基も動かずにこの国の電力は
賄われてるということは、はっきりしてる。
東電原発の事故から一体何を学ぶのかと、
これ以上この地震国でこの発電方法を続けていいのかと、
本当に世界一安全な基準だというのは、
本当に世界一安全な基準ということは言えないわけですよね。
原発事故関連で今僕が一番気にしてることなんですけれども
ストロンチウムの検査をして頂きたい。
東電からの汚染水、25mプールに3000杯ですか、
それ以上に汚染水がダダ漏れになっているという状況、
海に直接流れてるんですよ。
安倍総理、アンダーコントロールという嘘をブエノスアイレスで
オリンピックを呼ぶためにつきましたけれども、
実際にアンダーコントロールなんてできてない状況です。
この中でストロンチウムの検査、食品の検査ができなければ、
子供達の未来が危ない。
至急ストロンチウムの検査をして頂きたい」

「イラク戦争のことを思い出して頂きたいんですけれども
国民には、テレビを見てる皆さんには、
戦闘地域ではない所だと、安全な場所で行われるよ、
給水、給油、医療提供など、ってことが言われてましたけれども
でも実際どうだったか。
戦闘員、兵力の輸送ということまでやらされていたと。
バグダッドに飛行機で輸送するということもやらされていたと。
これ名古屋高裁で違憲判決が出てますよね。
結局、補給活動というのも戦闘行為の重要な要素になるんだと。
狙われるに決まってるんですよ。
イラク戦争に派兵、どれぐらいされましたか、
自衛隊員、一万人ですよ。
一万人の方々が帰って来て、その内、
28人の方々が帰国後に自殺をなさってる。
2012年の日本の自殺率で考えると、
10万人に対して18.5人なんですよ。
帰還された方々がどれぐらいの割合で自分の命を
絶ったかということが分かって頂けると思うんですね。
アメリカで帰還兵となる方、200万人くらいですね、
アフガンとイラク。
この方々で50万人くらいの方々が心にPTSDなどの病気を背負った。
それだけじゃなく毎年250人以上の方々が自殺しているという現状。
ここに注目して頂きたいです。
若者がこれ以上生き辛くなるようなことを政治で決定しないで頂きたい」

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(私のコメント)

メリケルの「説教」は、今の安倍政権では、人類にとんでもない厄難がおきると、暗示しています。

安倍晋三とその裏にいる戦争屋が日本を支配するままでは、日本の天皇家=国体まで消えるでしょう。

山本太郎氏を、公共放送に出演させたこと自体、安倍政権の終焉が近づいています。

ドイツは間違いなく、東京オリンピックに不参加を表明するでしょう。

スイスにいる英知たちは、今の福島の真の惨状を知っています。これから、何が起きるのか、もわかっているでしょう。 あまりに激しい事態に思考停止になり、自分の勝手な妄想の中にいるのが、日本の「権威」と原発マフィアです。

 今の日本は、 政治家たちが、「コップの中の争い」なんか、している余裕は、ありません。

自分の子孫の未来が危ういというのに、これまでどおりの金儲けを国家として最優先する人間性を、世界の英知は、あきれかえり、唾棄しています。そして、いよいよ、動き出します。当たり前です。「生存」が懸かっているのです。

20日(金)の夜に、フクイチで、大規模の水蒸気噴出がありました。地下で、何が起きているかです。

とんでもない事態が、これから日本を襲います。

29日の東京皆神塾は、この話になります。        

2012年10月 9日に本欄で書いたこと:ビル・ゲイツが軽井沢に邸宅を建てているのは、「2022年にはイスラエルが消える」からか。

 http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

から抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大雑把に言って、ビルゲイツの技術を使って、人々の情報を操作して、「富」(=数字上のマネー)をつくりだす。これが20世紀末のアメリカとなりました。コンピュータを使った演算機能が、人間と人間社会のあらゆる段階での「行為や表現」を、数値化し、それを仮想空間で再現し、現実生活に活かせる様になったのが、21世紀です。 ここで最初におきた大事件が、「911」でした。

 これはアメリカ覇権を維持すると同時に、13億人を支配下に置く人民中国を市場経済に巻き込みました。そして、実際には屑でしかないインチキ債権「サブプライムローン」をアメリカは世界中にバラ撒きました。一方、覇権国アメリカに対するテロが現実に敢行されてしまったという、国際政治上の演出された「事実」は、「貧困はテロの温床」という、国際政治上での共通認識になり、先進国側から途上国に資金が流れ、世界の「平準化」が加速しました。

 ビルゲイツはこの時期、世界最大の富豪とされながらも、人類の行く末について、単純に、人口の増大が人類を破滅させるという、「ローマクラブ」の発想の人間たちと行動をともにしたようです。大富豪たち、それも、自分の好き勝手になる生活圏の拡大こそが成功の印と考えているものにとっては、かつては貧困でおとなしかった多くの人間が、豊かさを求めて自己主張するだけなく、マネーの世界では単なる労働者から重要な消費者として扱われだすと、彼らが物的に豊かになることが、そのまま、これまでの富豪たちの生活を壊していく、と感じていたのでしょう。

 特に白人系の王族は巨大資本家と通婚しており、この考えに近かったのでしょう。今、地球上の人口は70億人を越えています。その中で、人口削減策を真剣に追求し、実行していた人間が確かに存在します。今も、活動中のものもいるでしょう。私は、ビルゲイツがその実行犯の中にいたのかどうか、分かりません。しかし、そんな彼らが、昨年の8月末から、大きな反省の時期に入っていることは間違いありません。

 10億を越える過剰な人口を持つ国は中国とインドがあり、ここをどうするかは、世界人類の課題でもあります。国土の面積を考えた時、日本も狭い島国に1億2千700万人を抱えています。

 しかし、この日本という国に、平穏が保たれているのは、イノチと直結した情報共有の土台が築かれていたためです。

 これは、日本の国家が誕生した時以来、真実を伝える「言霊」が、万葉集などの「歌」とともに、日本語を話す人間に浸透していたためです。

しかし、現実問題、それすらも、明治維新以後のマネー崇拝と、戦後の原発マフィアによる洗脳(アホバカテレビ)で、その土台が危うくなり、今は、政治的には、表面を取り繕うばかりの日々となっていますが。

 アメリカでは今、政治的には新たなうねりが始まっています。内政面では、映画「THRIVE スライブ」に見られるように、これまでのFRBの秘密性に厳しい批判が生まれ、この是正が通貨発行権延長の条件にもなっているはずです。そして、外交面では、なんといっても、戦後の国際政治で、原油というエネルギーの集積地だった中東イスラム諸国との関係の改善です。これまで、厳しく対立したり妥協したりしながら、その様子をどう伝えるかという「情報」で、原油価格を決定し、米ドルの価値を維持してきたのですが、そこで使われていたのが、イスラエルという国家でした。

 原子力が人類にとってお荷物でしかないと分かって諦め、原油など化石燃料以外に、新エネルギーが実用化する時、あるいは、東アジアに、実物の富の生産力に裏付けられた新たな共通通貨が生まる時、

 アメリカは完全に世界の基軸通貨発行国という立場から崩れ落ちていきます。 

そのとき、理想とすべき人間の生き方も、また、成功者像も、当然、変わって行きます。

 ビルゲイツは、それを感じ出しているのかもしれません。 これは、勝手な理解です。

タダ惜しむらくは、ビルゲイツは、あまりに日本の歴史理解が浅いのではないか。軽井沢は、東京に近く、ジョンレノンが愛した土地でしたが、もう少し先には、日本の本当の故郷があるのです。

 もうすぐ2014年には、長野から金沢まで新幹線が開通します(正式開通はこの3月14日)。循環する自然のイノチの中に、永遠の豊かさを感じるのならば、北信濃の善光寺から日本海までの豪雪地帯が一番、いいでしょう。かつて糸魚川には縄文のヌナカワヒメがいましたし。

 ビルゲイツが、自分自身もほかの人間と同じ人間であり、CIMG1077 の意味をちゃんと知っていることを祈ります。特に、昨日の本ブログで記載した最後の部分にある、

  the warmth we gain by joining souls together(魂が交わりあうことで得られる暖かさ). を、日本で、是非、感じていただきたい。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(コメント)

 2015年の今、新通貨体制への最後の戦い。

 2年前、メリケルは、ドイツに来た習近平に清朝時代の地図を見せた。

 今、メリケルは来日し、安倍に対し、周辺国から信頼を勝ち得た「戦後のドイツの経験」を話し、ドイツが脱原発の判断をしたこと。そして、福島の教訓として、「安全が何より大事」と、安倍に「説教」した。

 これは、本当に恥ずかしいことだ。幼稚なお子ちゃま総理をいただいているのが今の日本。

奥の院のジイサマも、もうやめろ、というのか、まあ、適当に聴いておけ、というのか?

日本の場合、はっきりさせないといけないのは、安倍の祖父、岸信介を筆頭に、日本人が満州、および、大陸で、何をしたか? そこでは、どんな意思の人間がいたのか、丁寧な洗いざらしだ。

そして、開戦の詔勅を出した昭和天皇本人を、戦後、東京裁判で、戦争犯罪人にさせなかった理由が、日本の国内の国体の護持と、世界経済の管理者からも、戦後の米ドルの発行元のFRBを予定通り機能させるために、共謀謀議だったという、事実。

これによって、日本人には、明治以来の国家の体制が維持されたが、ここで、軍部に代わって官僚システムの独裁と無謬化となり、さらに、原発マフィアに洗脳され、彼らの専横を許してしまったこと。それが、国民のイノチをどんどんつぶされていく事態になっても、官僚たちまでが、変革を拒んでいること。

日本の変革は、国際政治と一体で、特に、FRBを裏で支えたイスラエル国の変容と一体であること。

ここ3000年間、人類社会で、「国家を作る」という意志は、もともとアブラハムから始まるヘブライ人のなかでも、ユダ族がもって、主導してきた。

その到達点が、地球全体の人類社会が、一つの共同体になること。これが、どんな姿になるか?

日本列島で育(はぐく)まれた、縄文以来の感性・霊性・理性が、そこで生かされるかどうか?

イノチと直結した情報共有の土台 これこそが、未来の希望。

今、人類史的な、大一番の中に、私たちは、いる。

こっこっこれは、何だ!何だこの製薬株の急上昇。ウルフ村田さん、背景教えて。

飯山大魔神と電話したら、製薬株を見ろと。 株価は半年先を読むと。

で、大日本住友製薬株 4506 を見ると http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4506.T&d=1m

チャート画像

いまごろ、ウルフ村田さんは、きっと「このソリが最高なの」と舌なめずりをしているかも。

https://www.youtube.com/watch?v=fAftoPvJThw

でも、なんで、ここにきて、急に、こんなに製薬株が、急上昇するの?

半年後は、9月。 これから予想されるのは、内部被曝の病症の顕在化。突発死。思考力注意力低下の事故。

株屋はそれを見込んでいるのか。 この上げ方は、そのまま、死者や事故の急増と相似形になるかもしれない。

みなさん、体をいたわってください。 

それにしても、多死社会になれば、ほかに、ドライアイスや、棺用のダンボールの需要も増えるな。

2015年はチェルノブイリの1991年に当たります。内部被曝で痛んだ細胞に病魔が・・・。

ウィリアムで勘違いしちゃダメだよ。戦後、英国王室自体がビクター・ロスチャイルドと一体だったのだから。

ダイアナ妃の息子のウィリアムが来日し、またまた、日本でフィ-バー。

福島では、見事に、「食べて応援」のパフォーマンスをしました。

今回の来日には、英国ポンドをまもるという、密命も背後には在るはずです。

英国は戦後、米ソの軍拡やフランスの原発立国とは、無関係と、思われがちですが、原子力政策には、ロスチャイルド嫡流5代目、男爵三代目のビクターが大いに活躍しました。ケンブリッジを出た天才で、生物学者でもあります。

ケンブリッジは近代フリーメーソンの産みの親ニュートンの出身校です。つねに、人類の行く末、「天地」の問題を考えるところです。今でも、新規の通貨制度を構想する世界銀行で、多くの俊英がここから抜擢されています。

 以下を、お読みください。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89_%28%E7%AC%AC3%E4%BB%A3%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E7%94%B7%E7%88%B5%29

そして、日本の言論界で、ビクターを探り当てたのが、鬼塚さんでした。http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E3%81%84%E7%B5%86-%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%A8%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%9E%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2-%E9%AC%BC%E5%A1%9A-%E8%8B%B1%E6%98%AD/dp/4880862770#customerReviews

victor_rothchild.JPGヴィクター・ロスチャイルド男爵23歳の時

第二次大戦が始まると、ヴィクターは英国チャーチル首相の特使として渡米、ルーズベルト大統領とチャーチルの橋渡しをして、大戦を勝利に導く仕事をしながら、アート・テイタムやテディ・ウイルソンと親交を保ちました。このヴィクター卿は、20世紀を陰で動かしたロスチャイルド家の当主として非常に有名な人物です。IQ180以上の天才で、一説に英国秘密諜報員MI-5、また冷戦中は、ソ連KGBのスパイであったとも噂されている。銀行家の息子でありながら金融界に入らず、戦後はケンブリッジ大で動物学者として教鞭を取っていますが、その素顔は謎に満ちている。

そして、世界の権力構造を語るとき、原発マフィアに触れない全ての言説は、まがい物です。

かならず、権力側との妥協、権力側からの取り込み、が、そこにあります。

たとえば、 http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html

私たちは、原発マフィアとの戦いなしには、未来を、つかめません。

日本の原発マフィアのドンが、誰であるのか? 鬼塚さんは、正力・中曽根の名前を上げますが、もっと、重要な人物がいるはずです。 原子力を戦後の日本の国策にした以上、間違いなく、日本の皇室や奥の院が、かかわっています。

このブログは面白いよ。私も登場します。

 http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13680984.html

     

 

   Could ISIS Push Japan to Depart From Pacifism?           

     ISISは、平和主義から逸脱する日本を後押しできたか?

 

   ところで、この人、どんな人だか知っている? アベッチの先生。    

                 

「鉄腕アトム」と「原子力発電所」建設は、ちがう。手塚治虫の嘆きと、軍国安倍の中枢。

 元東電のオノデキタ さん。

 

手塚治虫は、原子力反対だったのに、勝手に言い換える原子力村の連中。

本当に反吐が出る

 

  

すげえな、この会。恐ろしいわ。

 

この発起人は、JR東海の葛西敬之会長。NHK会長に籾井氏を推した人物。

PMC を考える防衛研究所メンバーで、

「そろそろ戦争がないと、景気が持たない」が持論だった。

現在は、宇宙政策委員会の委員長も務めている。

http://www8.cao.go.jp/space/comittee/about.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%94%BF%E7%AD%96%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

 

浜岡原発をすぐに再稼動させろ、といってきた人物が、国家の中枢に。そして安倍の最大の支援者。さらに、リニアの推進者。

さて、地球外生命体と交流をしている世界の知性は、この人たちを、どう見ているのでしょう

福島第一は全く衰えていない。1月28日以後、ずっと吐き出している。

こらんください。

https://www.youtube.com/user/sengoku1904

https://twitter.com/kappel0208

東京マラソンのときも、出ていました。

2月24日にも。

放射能は、蓄積量が問題です。

嗚呼、完全に狂ったこの国。東電支援の洗脳シンポ。1000BPでも大丈夫と言い出した。

 これは、惨い。

 ここまできた、マネー優先の 「お上」洗脳国家、日本。 

 とんでもないことが起きるぞ。  

 理性や知性を、利益のために、ここまで愚弄する悪魔のささやき。

 女性自身が福島の洗脳現場を伝えています。  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150219-00010006-jisin-soci

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

専門家が爆弾発言連発…東電支援の「福島“洗脳シンポジウム”」     女性自身 2月19日(木)6時0分配信  

「福島の我々には、放射性物質の摂取制限なんてものは取り下げて、好きなものを食べさせて」(放射能健康相談員・半谷輝己氏)などといった、冗談のような発言が「専門家」たちから飛び出す、驚愕のシンポジウムが2月3日、福島県伊達市の山奥で開かれた。


【全文公開】”洗脳シンポジウム”ルポ
 記者は地元の母親から、「トンデモないシンポジウムがあるんですよ」と聞き、取材したのだが、内容は予想を超えるものだった。

今回は「出荷制限値100ベクレル(以下Bq)/キログラム(以下kg)は厳守しつつ地元民の目安としての摂取制限値の検討へ(大人1,000Bq/kg、子供100Bq/kg)」がテーマ。


 なんだかわかりづらいが、事前にシンポジウムのホームページを見ると、「放射能汚染された食品を食べても大丈夫だ」とアピールしたいのだろうと察しがついた。
 福島第一原子力発電所の事故後、政府は一般食品中に含まれる放射性物質の規制値を1kgあたり100Bqまでと定め、それを超えるものについては出荷制限をかけている。加えて、野生のイノシシやきのこなど、極端に規制値を上回る食品が検出された地域には、自分でとって食べることも控えるようにと県知事あてに、摂取制限の通達も出している。
 

 ところがこの会では、高濃度汚染食品でも、地元の人間なら食べていいことにしたいよう。「山や川の幸を食べたい」という地元民の気持ちをくんでいるように見えるが、リスクを福島県民に押しつけているだけではないか。次々に「専門家」が登場しては、いかに汚染食品が「安全」かを訴える。
「1kgあたり2,400Bqのイノハナ(山のきのこ)が10g入ったご飯を1合食べた場合、損失余命は7秒。一方で、自動車を10km運転する場合に、事故死する確率から計算した損失余命は21秒。イノハナご飯を食べるより、自動車を運転するほうが3倍程度リスクが高いんです。こういう事実を考えることが、合理的な行動に結びつきます」

 こう述べたのは、ビデオ出演した福井県立大学経済学部教授の岡敏弘氏。“損失余命”とは聞き慣れない言葉だが、人間の寿命が特定のリスクに遭遇することで、短くなる平均寿命のことだ。ちなみに、野生きのこの摂取制限が出ている南相馬市の測定結果を見ると、原町区で採れたイノハナから1万4,140Bq/kgという超高濃度の放射性セシウムが検出されている(平成26年9月時点)。

「放射能が怖くてきのこや山菜を食べなくなったという方がおられますが、野菜やきのこを食べない、これらは全部健康リスクにつながります」(福島県相馬市の相馬中央病院・越智小枝氏)
 放射能安全派の弁はさらに続く。同じくビデオ出演の東京慈恵会医科大学教授で小児科医である浦島充佳氏は「チェルノブイリ原発事故によって増えたのは子供の甲状腺がん。しかも、亡くなった方はほとんどいません。白血病は増えませんでした」と、キッパリ。
さらに、「食品に含まれている放射性セシウムが、子供のがんを引き起こすかというと、それはどうかと思う」とセシウムのリスクを否定。
「大人なら1,000Bq/kg、子供でも100Bq/kgくらいなら与えても大丈夫。食べたいものも食べられずストレスを抱えているほうが、子供たちの情緒的な発達に影響します。家族で同じものを食べて、夕食には笑いが起こるような時間を過ごしてほしい」
笑みを浮かべながらこう語ったのだ。そこまでして、汚染されたきのこやイノシシを子供に食べさせたいのか。正直、背筋がゾッとした。
食べる楽しみや、郷土の食文化を失ってしまった地元民の悲しみや憤りは察してあまりある。しかし、その気持ちにつけこんで、わざわざ専門家を呼んできてまで、子供に汚染食品を食べるように仕向ける意図は何なのか。

このシンポジウムのホームページには、「参加する専門家の渡航費・交通費は、東京電力が福島復興およびリスクコミュニケーションの一環として負担しています」と書かれている。

かつて国や自治体、東電が一体となって原発安全論をふりまいていたように、今度は放射能安全神話を刷り込もうとしているのか……。(転載おわり)

 

 ・・・子供の心や体をいうなら、なぜ、移住させないんだ。

「日本人に対する新たなテロを防ぐために安倍は辞任すべき 」これ賛成です。

 2チャンに以下の意見があった。私の見方と同じで、賛成です。

475 : 議論中@転載は禁止:2015/02/02(月) 01:33:44.44 ID:OxHc9WCd0

   日本人に対する新たなテロを防ぐために安倍は辞任すべきだ 

   中東でイスラム国を挑発するような発言をした 

   安倍が首相の座に居座り続ける限り日本はテロの脅威に晒される 
 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

湯川が武器を携行して8月にシリアに入ってイスラム国につかまり、10月に後藤が助けにいったことを知りながら、何もしないで放置していた安倍政権。そして、解散総選挙。

結末は二人の死。この間、天皇陛下は、年頭所感で危惧を表明。しかし、それも無視して、1月7日のパリのテロ事件のあとも、中東訪問を実行。このとき、対イスラム国で、支援するといって、軍装品のメーカーなど26社をつれていく。

 これが刺激や挑発でなくてなんであろう。テロの目は、全ての日本国民に向ってしまった。

これが、国家安全保障会議のすることか?  谷内正太郎が無能であること。そして、背後にいる日本国内の軍事拡大派は緊張を拡大化させることには成功したが、テロの種を増やしたことで、世界中からバカモノ呼ばわりされるという大きな墓穴を掘った。軍装品を売りたいがために、日本国民全体を標的に変えたのが経済界。

 安倍はすぐに辞職し、経済界の人間は、全員、頭をまるめろ。

そうすれば、少しでも、テロの火種は小さくなる。 

ここで、さらに、自衛隊を派遣するとなったら、テロの火は、さらに大きくなって日本人に向かってくる。

以下、孫崎さんの見方をよくかみしめて、自民党は、すぐに対応すべし。 村上誠一郎、出番だよ。

 全ては、憲法を護れ、といっていた天皇を無視して、天地の現実を見ないで、カネのために動いたことから始まっている。

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 【イスラム国】元外務省・孫崎氏がイスラム国への対応を批判「安倍首相の発言が引き金に」©2ch.net

1 :くじら1号 ★ 転載ダメ©2ch.net:2015/02/02(月) 08:49:52.03 ID:???*

過激派組織「イスラム国」による後藤健二さん殺害事件をめぐり、元外務省国際情報局長の孫崎享氏は、ハフポスト日本版の取材に対し、 
「今回の事件で一番、重要なことは、後藤さんがイスラム国に何か危害を与えて殺されたのではなく、日本人であるが故に殺されたことにある」 と指摘した。 
そして、安倍首相が1月中旬に中近東を訪れ、イスラム国への敵対姿勢を明確にしたことが事件の引き金になったとの見方を示した。 

孫崎氏は、安倍首相がエジプト訪問の際に「ISIL(イスラム国)がもたらす脅威を少しでも食い止めるため、2億ドルを出す」と表明したことを問題視。  

今回の後藤さん殺害事件後にも、安倍首相が「テロリストたちを絶対に許さない。その罪を償わさせるために、国際社会と連携していく」と述べ、 イスラム国を中心とした過激派組織との対決姿勢をさらに打ち出したことから、今後も日本人や日本企業がターゲットにされて攻撃される可能性が高まった、と孫崎氏は指摘した。 

また、イスラム国には、フランスから約1200人、イギリスとドイツが各約600人、中近東からはモロッコが約1500人、リビアが約600人、エジプトが 約360人などといったように、欧州や中近東、北アフリカ、インド亜大陸など極めて広範囲な地域からテロリストが参加している点を重視。

「かりにイスラム国が抹殺されたとしても、それぞれの自国でテロ活動をする可能性が高い。武力で制圧することは基本的に難しい」との認識を示した。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考:  安倍の挑発文について  http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku から。

1月24日夜に公開された新たな声明文で後藤健二さんは、
音声のメッセージで、安倍首相を名指しして「湯川さんを殺したのはおまえだ」と主張している。
安倍内閣の不手際や失策で湯川さんが殺害されてしまったではないか、というのではない。
湯川さんは、安倍内閣が利権拡大のために殺害させたのだと、後藤さんは言ったのだ。
 
安倍内閣は既に年末に身代金要求の詳細を逐次把握していた日本政府の出方によっては日本国民二人は殺害されることは分かっていた。
すべて分った上で安倍は、去る1月17日、訪問先のエジプトで中東政策について演説をした。
安倍の演説英文は巧みな挑発に練り上げられていた。
「・・・We are going to provide assistance for refugees and displaced persons from Iraq and Syria.We are also going to support Turkey and Lebanon.
All that, we shall do to help curb the threat ISIL poses.・・・
 
「その支援はすべて、ISILがもたらす脅威を食い止めるのに役立つためにすることだ
支援の目的はすべて対イスラム国政策なのだと・・・。」
 
イスラム原理の正当を叫んで暴走するISILがナイフの切っ先を日本人に突き刺すしかない状況を生み出すために 安倍は8500kmの地に乗り込んで挑発演説を行ったのである。
 
 All that、、早くやれよ、と安倍は言ったのだ。
 
その直後の20日に、「イスラム国」と名乗る組織によって、日本人2人の人質の映像が公開され、72時間以内に身代金2億ドルを払わなければ殺害すると警告された。その後、日本国民の一人が殺害された。
1月27日今国会で安倍極右内閣が成立をめざす安全保障法制との関連について、政府内で記者会見や国会質疑の想定問答集が作られていたことが分かった
 
今回の事件は、法が整備されれば人質救出のために自衛隊を海外に派遣できるようになるとしている。
日本人は世界中のどこにもいるから自衛隊はどこにも突入して行くということだ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こうした状況下、後藤さんは殺された。

そして、テロの牙は、全日本人に向くことになった。 安倍は、自分がしていることが周囲にどんな意味と影響をもたらすか、自分で考える能力がなく、お仲間たちと官僚の意見に従うのみ。そして、官僚原稿を、ただ、読むのみ。日本の安全保障のトップに指名された谷内は、こうなるのを知っていて、この原稿を読ませたのか?

カネに狂っている人間は、どこまでも、日本国民のイノチを削って行く。そして、国家の名誉をかたりながら、これまで築き上げた平和の遺産を徹底的に破壊する。

高級料理で接待されて丸め込まれ、安倍に対する批判が出来なくなったメディアにも、もちろん責任はある。

とにかく、エコノミストの表紙のように、一刻も早く、安倍には、消えてもらうこと。これが、日本国と日本国民のためである。

「稲の根本に鎌をあてがふ」。御製に見る「根本」って一体なんだ?

 本日は午後2時(開場1時半)から飯田橋で、東京皆神塾です。新会場です。飯田橋3-4-45田中ビル5階  

 地図をご覧ください。 → 150117_地図_飯田橋.pdf  (問合せ・申込み: 090- 5804-5078 室伏)

 

毎年1月14日は、宮中で「歌会始」が行われます。

 日本の皇室では、天皇が即位する大嘗祭のあと、もっとも重要な儀式です。

 

歌こそが、縄文以来の「音と響き」の文化を今に伝えるからです。

すべての生き物は、歌をもっている。これは、純粋で、偽りのないものです。

これを感じあう豊かで清明な精神性こそ、この日本列島で はぐくまれ、受け継がれた宝であり、

それは、国の運営の中核になったのです。

昨年、陛下が出された「お題」は、「本(ほん、もと)」でした。

そして、今年、歌われた御製が、以下です。

ここには、陛下の大変な決意が示されています。 イスラム国の事件とあわせ、本日は、ここに言及します。

 

  夕やみの せまる田に入り 稔りたる 稲の根本に 鎌をあてがふ

 

  明治維新?  平安京?  国譲り?

日本神社界に変化が出るか?神社本庁長老の矢田部氏が死去。神社本庁は何をした?

 日経ニュース 「矢田部 正巳氏(やたべ・まさみ=神社本庁長老)10日、急性心不全のため死去、78歳。連絡先は宮司を務めた三嶋大社総務課。告別式は2月23日午後1時から静岡県三島市一番町20の5の三島市民文化会館。喪主は妻、てるみさん」

 これと関連するのかどうか?

 安倍の地元の山口で、上関原発に関連し、 神社本庁は一体、何をしたのか? 

 《神社本庁が安倍の地元で鎮守の森を原発に売り飛ばし!反対する宮司を追放(LITERA)》http://lite-ra.com/2014/10/post-561.html

http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/717.html

  [上関原発・神社地売却問題]

 中国電力は上関原発建設のため、四代正八幡宮という神社の土地の売却を要請。
 宮司の林晴彦氏は拒否。ところが、神社本庁は、圧力と嫌がらせを続け、
 退職願を偽造し林宮司を解任、言うことを聞く宮司を任命し、土地の売却を認めた。

 林宮司は山口県神社庁を裁判に訴えたが、2007年出廷中に倒れて逝去。
 暗殺ともささやかれている。

  ///////

・・・「祟り」かも。 宇宙の主宰者からの制裁なら、日本政府と経済界全体に 広がるよ。

これもご参考に。小説『ブラックアウト』 今、霞ヶ関で読まれている、「天皇と原発再稼動」

  http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/869.html

もしかしたら、天皇陛下についたCIAと  日本の金鵄が合体し、ようやく、「天地」次元で動く、人類の金鵄が誕生か。

 カゴメの籠 が壊れだした。 御岳、国常立、そして、ヌナカワヒメの出番だ。

これ、「梅」の勝利だな。自公ほぼ変わらず、APEC推進、「次世代」撃沈。

  おはようございます。

蓋を開ければ、自公の獲得議席は、ほぼ、変わらず。

ただこれで、今後の4年間、磐石の政治体制が生まれた。

 その中で、アベノミクスを、どこまで、ひっぱるのか?

 原発放射能をどこまで、不問にするのか?

これは、世界経済と直結しますが、

この二年間との一番大きな違いは、戦争屋が作り出した「東アジアの緊張」を、解消していくという意味で、

戦前の皇国史観のままの古い国家意識で、「箱庭」の名誉回復を第一義にする「次世代」が轟沈しました。

そして、日本人が、自民=官僚支配=原発マフィア(田布施システム)を、脱却するには、

 各自に、そうとうな覚悟と新時代の統治モデルのビジョンが絶対的に不可欠だとの使命が明確化されました。

 

この選挙結果で、「梅」=客家が主導権をもったAPECは順調に進みます。

元々APECの構想はシンガポール・ブルネイの「梅」が発案したものでした。

ここに、アメリカの戦争屋や、金融グローバリストが取り憑いてきたのですが、

そうした悪霊を落とした中で、最初の提唱者たちによって、本来の理想実現にこれから進みだします。

 

 しかし、そこでは、放射能と電磁波を、不問にしたまま、この国の国家権力は暴走します。  

 そうした国家に、個人は、どう向き合うか。 個々人の自覚が、より厳しく、試されます。

戦争と疫病拡散が出来なくなった悪魔は、放射能と電磁波を撒き散らすのか。

ウクライナで、原発の事故が起きているようですが、 昨日、九州から沖縄にかけて、放射線量が急上昇しています。 このことをカレードスコープさんが伝えています。

http://kaleido11.blog.fc2.com/

九州には、玄海原発があります。ここが事故をおこすと、日本人にとって、最後の希望の地である、西日本が汚染で、全滅です。

 昨日は、ちょうど、冬将軍が西日本に到来した日でした。

さらに、その前は、外国人記者クラブでのインタビューを、安倍が拒否しました。

聞かれるのは、アベノミクスの財政破綻の行方と、完全にコントロールされているという福島原発の問題だからです。 外国人記者クラブの面々は、 安倍の高級料理接待を受けていません。真実を伝えたいのです。

https://www.youtube.com/watch?v=ZNYvKm04fXg&feature=youtu.be

 それにしても、バチカンのフランシスコ法王は、 戦争・疫病などで、マネーをもとめるものを、排除するといいましたが、放射能と電磁波は、結果として、黙認・容認。それならば、どんどん、これを使ってやれ、という悪魔が、まだ、世界中にいるのです。

 ちなみに、安全基準を言うと、日本では311直後は500bp未満なら、OKとして「食べて応援」させていたものが、今は厳しくして100bp未満にして、それで政府公認だとして流通させ、イオンやコンビニ各社がそのまま売り、加工食品の中にもどんどん流しています。

 しかし、この食品の安全基準は、ドイツでは、 子供は、4bp,大人は8bp なのです。

今年の夏から秋は、台風に合わせるかのようにして、西日本の災害危険地域に、福島からの除染土の土嚢を持ち込みがありました。

首都圏の人間が、西に流れないように、あえて、西日本を汚す。これが、環境省の仕事か? 

本当に、「見えない毒」によって、イノチに対し攻撃が仕掛けられている、と、用心して暮らしたほうがいいでしょう。

 未来に向けて、自分自身がいい種になろうという決意は、まず、この認識からです。

 

 

 

 

白馬・戸隠で地震。さあ、全世界がアベノミスクの虚偽を知り、放射能の現実を言い出すぞ。

おはようございます。

昨夜は、我が家も揺れましたが、これが、「11月22日の合図」だな、と感じました。

本気になって、統治構造を変えよと。 特に、原発の真実に向き合って、大量のマネーを、イノチの実相に変えよと。白馬と戸隠の間を流れる川が、姫川です。 これは、縄文の聖女ヌナカワ姫の川です。

毎年、11月22日は、皇室では、「(古代出雲の神)ニギハヤヒのお弔い」の儀式が私的に行われます。

そして、本日は、新嘗祭なのですが、 どうも、これまでの、明治以来の国家神道での次元を超え、全人類にむいています。

 日本の天皇が世界天皇に変わる、その始まりの日となるのでしょう。

アベノミクスのインチキ性は、世界の経済学者からは、すでによく知られていること。

現実を見ないで、自分にとっての都合いい夢を見るばかりで、明治以来の矛盾をより激しく拡大してきました。

 解散を国会で宣言したタイミングで、フォッサマグナの線上で、地震。

 実は、今、もっと大きなスケールで地殻変動が起きています。関東が大変です。エネルギーが、関東で右旋回しています。これが、どれほど危険か、わかりますか? 

 http://mekira.gsi.go.jp/project/f3/ja/index.html

にもかかわらず、これまでどおりマネーと利権を求めて、原発を再稼動させたがる、官僚と地方の土建政治屋。 彼らには、今回の地震は、最期の警告になります。もし、その意味がわからなければ、天罰がくるでしょう。

 ニューヨークタイムズは、浜田幸一教授の弁明と、小峰隆夫氏の見解を、載せています。

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/11/post-ee82.html#more
[ニューヨーク・タイムズ]◆ 日本経済のバッド・ニューズ(凶報)とともに、(一夜にして)「アベのマジック」は蒸発してしまったようだ! / 東京の経済学者は言った、「アベノミクスはトリックのごちゃまぜ袋だった」/ アベノミクスの生みの親、浜田幸一・元エール大学教授は言った。「そこに(消費)増税は、決して含まれていなかった」

 ・ Then, seemingly overnight, Mr. Abe’s magic seemed to evaporate. ・ “Abenomics has just been a mixed bag of tricks so far,” said Takao Komine, a specialist on economic policy at Hosei University in Tokyo.

・ Koichi Hamada, a former professor of economics at Yale University who has been an architect of Mr. Abe’s revival policies, said the tax increase was never part of Abenomics. (11月20日つけ): With Bad Economic News for Japan, Abe’s Magic Seems to Evaporate  
⇒ http://www.nytimes.com/2014/11/21/world/asia/japans-economic-woes-cast-new-doubt-on-abenomics.html?_r=0

 で、連絡です。

 いよいよ、本気で、次の国家の形と、そこへの移行方法を、明確化しなければならない段階になりました。

私の12月の講演会は、昨年に引き続き、九州で行います。選挙戦の最終盤にあたりますが。

まず13日に福岡で皆神塾です。ここでは、中華皇帝権と日本天皇と、ヘブライの正統性(YHWH、ミトラ、イエス、ブッダ)の視点で、今後を予想します。 

そして、14日ですが、今年も、熊本の皆神塾に、飯山一郎先生がお見えになります。 時事解説の後、

 今回は、「では、どうするのか?」  この視点で、飯山先生と忌憚のない討論をしたいと思います。

 放射能問題と、 地方の再生。 この日は、衆議院の総選挙の投票日でもあります。

 日本復活の難題、人類社会の宿命の話を、真剣にしたいと思います。 これは、えぐい話になります。

<ご案内>・・場所と日時のみ・・・詳細は、追って。

 

1213日(土) : 「皆神塾」 <福岡・博多で開催>

 

   場所: 「福岡国際会議場」 4階会議室

        福岡市博多区石城町2-1     TEL092-262-4111

   時間: 14時から17時くらいまで

 

1214日(日): 「皆神塾」 <熊本で開催>

 

   場所: 「桜の馬場 城彩苑

        熊本市中央区二の丸111  TEL096-288-5600

   時間: 14時から17時くらいまで   

あれから3年半。日本社会の真実を教える映画「日本と原発」。シネマート六本木に参集を。

こんにちは。

 やっと、日本社会の根本問題を捉える、ヘビーでまともな映画が出来たようです。

「日本と原発」。http://www.nihontogenpatsu.com/

  自主上映です。

 今月から、東京のシネマート六本木で、上映会が始まっています。

 これは必見でしょう。

 長野でも、上映会をやりたい。

次のような書籍も出版されています。ぜひ、ご覧ください。

「内閣制度が始まって以来、これほどの頭の悪い首相というのは、かってなかった。・・・頭の悪さに、アーリマンに魂がハイジャックされている」

植田信さんの印象です。  http://8706.teacup.com/uedam/bbs

 全く同感です。以下、一部抜粋。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ツイッター氏:  「目的では無く、経済を求めるあまり結果、日本国民の大多数の命を追い込んでいる。自国民を放射能で殺そうとしている国家、日本"」

そうなのです。 

安倍政権、あるいは推進派は、根っからバカなのか、それとも深謀遠慮のもとに、政策を練っているのか?

私は、安倍政権の「福島心中」政策は、律令体制を人口を減らすことで、容易に革命を起こすための準備を用意するもの、と理解することにしたのですが、-
そうでもしないと、彼らの頭の悪さが、度し難く思えてくるからですが、時々、連中は、本当に度し難く頭が悪いでのではないか、と思えます。

自分たちの政策が、本当に日本を壊滅に導く、とは、思っていないのではないのか?

そうだとしたら、連中は、ツイッターの諸氏が指摘するように、「アメリカの言いなり」になっている、というのではなく、それどころか、それ以上です。

アーリマンにその魂をハイジャックされています。

私が推測するに、もっとも有りうるのは、安倍さんの頭の悪さを最も狡猾に利用しているのが、アーリマンだろう、ということです

この人の頭の悪さは、最近の中国トップとの握手の場面を見ても、明らかです。

伊藤博文の時代に内閣制度が始まって以来、これほどの頭の悪い首相というのは、かってなかった、と私は思います。

問題は、そのような頭の悪さを必要とする、今の日本という国の国家事情です。

私は、霞ヶ関官僚は、もっと頭がいい、という見方をとりません。 

潜在的には、つまり学校のテスト的には、点数を多少なりとも、高いほうで取ることはできるかもしれませんが、それを現実の政策に反映できないのが官僚です。

ここは、まだしも、マッカーサーによる「日本改造」が成功したところです。

・・・・・(転載終わり)・・・・・・・

全体の中で、自分が何をしているのか、その意味がまるでわからない人間を、なんていうのでしょう。世界中があきれていますね。これほど、いやいやな握手、滅多にない。でも、もう、立場上、戦争は出来ない。

 no title

以下は、オマケ。 付き合っているのが、サメの脳みそ、オットセイの下半身の人ばかりだから。。

http://sun.ap.teacup.com/souun/15774.html

 http://1drv.ms/1uMOvhJ 東京新聞社説
何万という被災者が放射能に故郷を追われて、直ぐに四度?の新年を迎える。補償問題は進展しない。溶落ちた核燃料の取出しは不可能に近い、汚染水さえ止められない。繰り返す。原発事故の責任を負える人など、この世には存在しない」
「原発再稼働」には目隠し、「国の秘密」には粘着テープを口に貼り、エボラにはマスク。安倍首相は「日本の歴史」に対して耳栓。これがわれらが時代。


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福島県知事選挙の総括:「「お上」が安全だというのだから、病気になった自分がわるいのだろう、と。 これが、律令理性の思考回路です」by植田信。

福島県知事選挙について、多くの方が発言しています。

それを、植田信氏が、総括しています。 こちらを、皆さんご覧ください。 これが、今の、大半の日本人の姿です。外国の知性からは、あきれ返られるでしょう。なんでそこまで、依存するの?これは、思考回路の問題。

 http://8706.teacup.com/uedam/bbs  から、転載します。

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福島県知事選挙、各ツイッターの反応、その2

 じゅんこさんのツイッターに天木直人氏の反応がありました。
 
https://twitter.com/junko_in_sappro

 *「爆猫@重度釘宮病患者(延命治療拒否)akuneko999  

福島知事選が見事に示したこの国の政治の不毛(天木 直人)

「福島知事選が予想通り不毛な結果に終わった。私は与野党相乗りになった時点ですっかり関心をなくしたのだが、それにしてもこの福島知事選を見て日本のこれからの政治に絶望感を抱かざるを得ない。」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20141027-00040290/

 天木さん、早急すぎますよ。
 日本・律令体制がそんなに簡単に変わるはずがありません。

 しかし、今回ばかりは、変わるでしょう。
 3.11が、不比等・日本律令体制を終わらせます。時間がいま少し、かかるでしょうが。
 人口4千万、です。
 そこが、いかに律令理性人といえども、日本人がこの体制に我慢できる限界です。

 まだ1億人を切っていません。
 原発推進派の天下です。

 世に倦む日々さん
https://twitter.com/yoniumuhibi

福島原発事故で、無念のうちに死んで行った人たちが多くいる。SPEEDI隠しで被曝させられた人たち、酪農や養鶏を途絶させられた人たち、甲状腺がんになった子ども、故郷を離れて避難せざるを得なかった家族。本当は、その人々の怒りがこの県知事選で爆発して、民意にならなくてはいけなかった。」


いやいや、日本人の論理と心理を読めば、そうはならないでしょう。
「お上」に意見を言う、よりも、消えることを選ぶ、のが日本人です。

 可哀想な人たちです。
 怒り、というより、権利の主張を知らないのですから。
 人には、自分のイノチの安全を最優先にする権利がある、と。

 日本人は、そう考えるのではなく、「お上」が安全だというのだから、病気になった自分がわるいのだろう、と。
 これが、律令理性の思考回路です。

 ゆえに、当分、福島心中となるでしょう。


 TertuliaJapon さん
https://twitter.com/TertuliaJapon
福島県知事選。諸団体を数多く味方に付けて選挙が決まってしまった。日本人の主体的な、自主的な、独立した発想で生きることができない欠点をそのまま物語る。これが民度の低さと言うものだろう。ある者が旗を振ると、その旗に従うことしか知らない。旗を振るガイドに連なる、アヒル集団ということか。」

 アヒル集団にして、羊の群れ。
もう出来上がった思考回路を、いまさら変えることも出来ず、ゆえに、人口が激減します。
 しかし、皆さん、絶望するにはあたりません。
 今は、クリーン・アップ・タイムです。
 律令理性人は、消えるに任せよ、と。

 酷のようですが、小出裕章さんの名フレーズです。
 「だまされた者には、だまされた責任がある」と。

 その結果としての、日本人・福島心中。
 人口4千万へ。

 

・・・(この書き込みの前に以下がありました)・・・・・。

福島県知事選挙、前副知事の内堀氏が当選しました。
ヤフー・ニュース「福島県知事選は26日、投票が行われ、無所属新人で前副知事の内堀雅雄氏(50)の当選が確実な情勢となった。

同県の知事選が行われるのは、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後初めて。現職の佐藤雄平知事が退任を表明し、過去最多の6人が立候補した。内堀氏は自民や民主など主要政党の支援を受け、選挙戦を通じて優位な戦いを進めた。」
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00050048-yom-pol

ツイッター各氏の反応。
東海アマさん
https://twitter.com/tokaiama
福島県民が内堀を選んだということは、何も見ない、何も聞かない、何も言わない道を進むことを選択したということだ
その先にあるのは地獄のみ」


木下黄太さん
https://twitter.com/kinositakouta

何のコメントもないです。予想のまま。⇒福島県知事選、前副知事の内堀氏が当選確実(読売新聞) - Y!ニュース」


どちらも、もっともなつぶやきです。
今の時点で、福島県人が3.11に反応する投票行動をするとは、私には考えにくいです。
 そう考える理由ですが、福島県が、過去、いかに熱心に原発を誘致したか、です。

「1950年代から60年代半ばにかけては熱心な誘致運動が福井県や福島県で展開された。」『原子力の社会史』p.150

「東京電力福島(1974年より福島第一へと改称)の立地過程では、県当局の積極性が(福井県に比べて)一層きわだっていた。それは福島県の誘致計画発表(60年11月)に端を発する。ここでは福島県開発公社が、用地取得と漁業補償の双方に関する地元との交渉を肩代わりしたのである。これら初期の原発立地地点決定の過程では、まさに絵に描いたような電力会社と県当局の強力関係が見られた。」p.150

というわけで、福島県が原発立県を目指したのは、早くも1960年でした。
 以後、2011年3月まで、福島県は、原発交付金等の、原発立地県の特権を享受してきたのでした。51年間です。
 事故からまだ3年7ヶ月。
 これでは、とうてい福島県民の、というか、県当局の原発への姿勢に変化は起きないでしょう。

 チェルノブイリを参考にすれば、放射能の影響が爆発するのは、2016年に入ってからです。それまでは、俗に言う「カナリア体質」の人に影響が出るようです。
 行政トップとしての福島県が悩み始めるのは、2016年からです。

 それまでは、従来どおり、なんとかして東電・国から、原発関連の資金を手にしようと、躍起になることでしょう。

 しかし、『原子力の社会史』を読んでいると、諸外国(先進国)では、原発推進の是非をめぐって、問題の焦点が、ひたすら原発の安全性になる、というのに、日本では、地権者と漁民の補償だけに特化されてしまう、というのは、どういうことなのでしょうか?

「ダイヤモンドは傷つかない」三菱系企業の国庫資金分捕り例の一つ『地球環境パートナーシップ会議』。原発廃炉など「国民全体の一大事」は全て、テレビ完全公開で進めよう。

 国会中継で、面白い映像があります。松野信頼久氏が、小渕経済産業大臣に質問しています。小渕氏は、当然ながら、官僚原稿を読むだけの存在です。それでいい、と考えているのが、これまでの政治家です。

 私たちがアホな政治家を選んで、官僚たちを野放しにしておくと、大学同期がいる企業と組んで利権屋になる一例です。 

 この録画で、『地球環境パートナーシップ会議』の運営に、三菱総合研究所の名前が出てきます。

https://www.youtube.com/watch?v=3_6JEYKAq2g&feature=youtu.be&t=37m59s (ここの40分から)

 あるツイッターでは「福島原発廃炉のための490億円の基金を管理している団体は、原子力は素人で事業所は常勤3人だけ、仕事は三菱総合研究所に丸投げ。予算委員会で追及されて、小渕大臣がオロオロ。」 と。

 幕末、坂本龍馬の「遺産」を引き継いだ岩崎弥太郎がつくった、三菱。「スリーダイヤモンド」。

明治の日本の近代化とともに、巨大財閥に発展しました。今の丸の内にある三菱地所は、もともと江戸時代に、旗本屋敷があったところです。江戸時代の両替商から始まった三井や、銅精錬事業から財を成した住友よりも、「近代国家・日本」と、近い関係にありました。

戦争・大災害など、国家の大事件・大事業があるときには、 優先的に、国家予算を取りにいきます。

三菱の人間にすれば、自分たちの利益を得るために、国家がある。あるいは、そもそも、俺たちが、近代国家をつくったのだ。こんな意識なのでしょう。

 「ダイヤモンドは傷つかない」  近代国家の中で、自分たちの立場は磐石だと感じていたのでしょう。

 そんな、三菱ムラの人間の誇りに、思いっきり泥をぬったのが、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」でした。創業主の岩崎弥太郎の青年期を、遠慮会釈なく、貧しい姿に描きました。きっと、三菱ムラのお坊ちゃんが通う成蹊大学の卒業生たちは、さぞや憤慨したことでしょう。 会社のご先祖様があしざまに描かれたと。安倍とその背後の人間に、NHK経営委員を総入れ替えさせる決意を固めさせた要因の一つになったのは間違いないでしょう。(安倍とその周囲は、NHKの中国、韓国報道に作為があることに大いに怒っていました。戦後のNHKには、朝日新聞と同じく、経済界が親米一辺倒になっていくのを嫌う、別の次元の意志が働き、それを反映していたのです。 それが、今では、NHKは、長州藩のヨイショ番組を大河で作って、安倍政権に応えようとしています。)

 戦後の日本は、占領軍の司令で、一時、財閥解体を進めますが、朝鮮戦争とともに始まった経済復興の中で、再び、大企業グループが、銀行を起点にして復活します。これは、三井も住友も同じでした。このとき、「天皇の金塊」由来の、多くの特殊資金が用意されました。

 三菱系列の企業が時代のニーズを先取りし、次々と新商品を開発して、国家を富ませてきたのは、事実です。

ただ、このときの活動が、国家の「政治」(国家資金、権利)と、極めて近かったのです。もちろん、戦後の、アメリカの戦争屋から出される無理難題に、どう対処するか、これは、一部の人間の裏交渉になります。

 日本人はすぐに、「落としどころ」を探りますが、三菱の幹部は官僚たちとすぐに一体化し、とにかく、資金確保をしておくのです。 (これは、三菱に限らず、「それこそが、政治だ」と考える人間が権力に近づくのです)。

 昨日から、国会が始まり、原発の廃炉に関しても質疑が始まりました。

民主党政権時代に、「311」以後の復興資金が、メチャクチャな使われ方をしたのですが、

 「地球環境パートナーシップ会議」なる団体に、400億を超える資金がまる投げされ 実際の運用は、三菱総業研究所が行っているといいます。 

 「お仲間たち」に、まず、国家の資金を、ふんだんに、まわしておく。 これが、官僚であり、その官僚と親しい、大企業と、その人間に流れるのです。

 資金の流し方のお手盛りもさることながら、 ほんとうに、そんなことで、いい現実を、作り出していけるのか? ここが問題です。

 特権意識をもつお受験エリートの少数者が、「自分たちだけでやる。だから、まず、カネを回せ。 政治家は、どうせ、なにもわからない。」と、大げさなお題目をかかげ、 国家予算を好きなようにこねまわします。

 彼らが、カネをとることが目的になっていれば、 痛んだ現実は放置されるままです。それが、続いています。

 いろいろな困難に直面している地域の当事者の人間が、自分で自発的に資金を集め、さらに、世界中から現実に問題解決能力がある人間を捜し求め、彼らに実際にやらせる仕組み(独自財源の奨励、出資・融資の信用保証支援、科学技術情報の公開)を創らないと、この国は、どこまでいっても、この明治以来の「国家」に取り付いているお仲間の「国家資金分捕り主義」の罠から抜け出せません。

 問題解決を望む人間(地域)自身が、主体的に、世界中から真剣に、知恵と、資金と、人材を探し、その報酬も、彼らに決めさせること。 その権限を、持たせること。ここが、日本の復活に成ります。

PS:ダイヤモンドは、燃えてしまうけどね。「600℃から黒鉛化、800℃以上で炭化していくのがダイヤモンド」    http://www.toishi.info/faq/question-ten/diamondheatresist.html

「宦官のことを言うことを鵜呑みにする 暗愚の皇帝か。こういうときは、国は滅ぶ。」そのとおり。

もはや、全国的な大人気ツイッターのオノデキタ氏。https://twitter.com/onodekita

福島原発の内部にいた技術者だっただけに、事態の深刻さを よく知っている人物です。

そのツイッターで、

「宦官のことを言うことを鵜呑みにする 暗愚の皇帝か。こういうときは、国は滅ぶ。」

全くそのとおり。  今回の御岳の爆発は、その予告でしょう。

小野氏は、ほかにも、以下の名言。

安倍の絶対安全宣言を見ていると、本当のバカにつける薬はないと思わざるを得ない。通常なら、こんなバカは、どこかで淘汰されるのだが、政治家は別なんだな。役人が白と言えば白。恐ろしい

どうやって隠すかを必死にやっている組織に、「なぜ、隠すのか」と聞いても意味がない。どうやったら、出さざるを得なくなるかを考えた方がいい。」

・・・権威もマネーも関係なく、自然界の摂理だけを見つめ、それで判断する。これが、自然理性。 

 本来の縄文人たちがもっていた、至高の感性が、今の日本人には、全く失なわれています。

 3600年前、大陸の殷との交流で、日本列島に青銅の技術が伝わっても、その高温の熱量を出す技術を取り入れても、青銅器を作らなかった縄文人。彼らは、高温技術を学び取って、見事な土偶を焼いた。 自然を壊すのが嫌だった。一方、大陸では、その青銅器で、「神」にささげる生贄を煮込んでいた。

 今の原子力マフィアは、見えない毒がそこにあることは数値でその存在が誰にでもわかるのに、まず、姑息に数値を少なく発表し、 さらに、毒があってもあっても問題ない、と言い続ける。

 大陸のアヘン戦争後の清末、列強勢力がどんどん権益を拡げ、一方で、洪水、蝗害、旱魃、夜盗、流民が出ても、そうした事態が、全くない、としていたのが、北京の宦官たちでした。皇帝の御心を、煩わせるな、と。

 しかし、今の日本は、両陛下が、心底、心を痛めておられるのに、首相は、自分自身が、どんなウソをいいつづけても、「問題ない、大丈夫」といい続け、自分を支持しないメディアを、潰すことに、全政治力に注ぐ。

 この首相を煽る御用学者。それに、喜んで従う経済人。さらに、地方の役人、学校の教師。一見、教養人で、知識人のようですが、何のことはない。実は、既存社会の中での保身と、マネー以外に知恵が回らない人たち。

 しかも、そんな人間たちに、目先のマネーのために、無条件に従う日本列島の「常識人」。

まあ、「自発的淘汰」の時代なのです。 

 人類を生み出した20万年前からの時間スパンで、この事態を見てみると、

 覚醒できる人間と、 単なるロボット兵士 に振り分けられることがわかります。

こうした事態に、成人については、自己責任と言っていいですが、子供や未成年をどうするか? 縁のある人にしか、言葉も、ココロも、届かない。  

5日の出雲大社でのご結婚を、貞明皇后からの小袿(こうちぎ)をまとって、両陛下に報告。

皇室:高円宮・典子さま、皇族として別れ告げる儀式に (毎日新聞 2014年10月02日 最終更新 13時54分)
 

        宮中三殿に拝礼する高円宮家の次女典子さま=皇居で2014年10月2日午前10時ごろ、宮内庁提供
  
    昭和24年の今上陛下と貞明皇后    宮中三殿に拝礼する高円宮家の次女典子さま=皇居で
                             2014年10月2日午前10時ごろ、宮内庁提供。
 
 高円宮家の次女典子さま(26)は2日午前、皇居内の宮中三殿に拝礼し、出雲大社(島根県出雲市)の権宮司、千家国麿(せんげくにまろ)さん(41)との結婚を報告し、皇族として別れを告げる「賢所(かしこどころ)皇霊殿神殿に謁(えっ)するの儀」に臨んだ。

 髪を束ねて後ろに長く垂らした「おすべらかし」の髪形に、古代から続く伝統の小袿(こうちぎ)と袴(はかま)姿の典子さまは、神妙な表情で正面を見据え、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭った三殿中央にある賢所の高床の廊下をゆっくり進み、御簾(みす)の内に入った。

 典子さまが身にまとった小袿は、祖母の三笠宮妃百合子さま(91)が結婚の際に、義母となる貞明皇后から贈られたもので、袴はその際に贈られた生地から今回仕立てられた。4代の思いが込められた衣装となった。

 この後、皇室の祖先を祭る皇霊殿、八百万神(やおよろずのかみ)を祭る神殿を順に拝礼した。この日の儀式は、母久子さま、妹絢子(あやこ)さまら皇族方や風岡典之宮内庁長官らが見守った。結婚式は5日、出雲大社で行われる。【真鍋光之】

 ・・・ 大国主、国譲り、・・・・。

 貞明皇后は、「生前」からこの名前で呼ばれていた。実は九条節子さまではない、もう一人の存在があった。       BRICS開発銀行を作り出した勢力は、そのもう一人の関係者を起点にしている。

 10月の皆神塾、18日(土)名古屋、 19日(日)大阪 で、その方の存在と、あたらしい経済を話します。 

 あと、今、フリーエネルギー関連の動きが急です。 代表者は、日本の井出治さん。ヒントは宇宙人からと。

  http://www.youtube.com/watch?v=JWx_5j0DaK8

  http://www.youtube.com/watch?v=v82ZZihGyq4

  http://www.youtube.com/watch?v=GyiV0c269JM

 月の裏側の住人と人類の関連もそろそろ公開。 もう、戦争屋の時代でも、日本の利権屋官僚組織の時代でもない。

 ただ、多くの陰謀論者が既得権益者がわざと出す情報を喜んで拾って解説して、多くの国民を困惑させ、結果として、日本の改革を遅らせています。 全ての基準は、マネーや体制維持よりも、イノチをどう捉えているかです。 親族を失う人間が増えれば こんなインチキ体制も、木っ端微塵になります。 

PS① 2012年に、こんな映画もあったのですね。  http://blog.goo.ne.jp/laura22/e/3e98c45c9470fdff98988a3992ed7bfe

PS② 今回、御岳で亡くなった方々に、哀悼之意 を表します。 あのとき、UFOが飛来していたという映像があるようです。 http://www.youtube.com/watch?v=5q4GI4FVXnY 

小出裕章「原子力にかけた夢は、ことごとく幻だった。いい加減に目を覚まさないといけない」

9月26日、福岡での講演

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7872518.html

 小出氏は、原発を推進してきた歴代政権、電力会社、原子力産業、ゼネコン・土建集団、学会、裁判所、マスコミを「原子力マフィア」と呼び、福島第一原発事故で誰一人責任を取っていないと批判した。「無傷のまま生き残り、福島の事故を忘れさせようと策謀している」と警告し、原発の再稼働、新設、輸出を批判した。

 東海村JCO事故での被曝による急性死、放射線のエネルギーの巨大さを紹介し、「生物と放射線は相容れない」と指摘。約100ミリシーベルト以下の低線量被曝でもがんの場合放射線リスクの証拠があるとするICRP(国際放射線防護委員会)2007年勧告を示して、「低線量被曝なら安全だ」という電力業界の宣伝の嘘を明らかにして、「被曝は避けないといけない。とくに子どもにとって被曝は大変危険だ」と強調した。
 

  ・・・中略・・・

放射性管理区域では水を飲むことも食べることも寝ることも許されていなかったが、普通に生活する場所が放射線管理区域以上に汚れてしまった。私が仕事している管理区域の方がはるかにきれいだ。

放射線管理区域以上に汚れた地域で生活するしかなくなった」と告発し、「子どもたちを被爆から守るのが大人の責任だ」と述べ、沢田研二の「Friday Voice」と「朝焼けへの道」を紹介して、

「どこで選挙やっても自民党が圧勝する信じがたいことが続いているが、

この国をもっと愛せるようにするには、こうやって集まり続けて声を上げ続けるしかない。

けっしてあきらめないで、原子力マフィアを処罰したい」と訴えた。

小出氏は講演後、NETIB-NEWSの取材に応じ、福島第一原発事故を収束させるには、「炉心を冷やすために水を入れるのをやめて、金属による冷却や空冷など、水以外の別の冷却方法考えるべきだ」と述べた。

政府の収束に向けた取り組みが中期課題で燃料を取り出すとしているのに対し、「(チェルノブイリの)石棺のように閉じ込めることを考えるべきだ」と指摘。
 

・・・・以下、略。

(私の感想):

 原発推進派、そして、被曝被害をごまかしている人間は、 とんでもない報い を受けることになるでしょう。 

 

「地方創生」は首都圏脱出促進策?BRICSは産金国。FRBは金(ゴールド)なし。日銀はどっちに?覇権構造が世界的に変化している。

石場が担当大臣になった「地方創生」。これは、地方の要望にもとづいて、国が上からカネを配る新たなバラマキです。案件審査は、安倍個人がする、といいますから、自分の権限をさらに強大化する施策の一つです。

地方活性化策はいろいろあるのですが、このバラマキ目当てに動くことに積極的にはなれません。最大の理由は、やはり、安倍政権と産業界が、放射能汚染の実情(健康被害)を無視しているからです。

 子供たちとその家族に、安全な場所に自由に移動できる権利と資金を与えるのが、未来に向けての最優先課題であるからです。ここを認めないまま、地方創生をいうのは、私には、どうしても、納得がいきません。

 官僚は原発推進であり、この中でオリンピックやリニアモーターカーに酔いしれているのは、狂気の沙汰です。

以下を見てください。EUが発表している汚染常態です。40bq/m2 以上のところは、本来なら、居住不可能の地域ですが、この知見が、ことごとく、無視されて今に到っているのです。

     EU研究機関が発表、移住相当の汚染地(IAEA基準40kBq-m2以上)

今回の「地方創生」は、見方によれば、首都圏脱出の促進策にも、見えます。

これまで、この3年半、日本政府のこの姿勢を許したのは、人類全体での視野で見て 最大の眼目が、戦争屋との対決だったからでした。 

彼らは、FRBが発行する通貨米ドルに巣食っていました。米ドルはヴレトンウッズ体制で、1.5万トンの金塊を元に金本位制の基軸通貨として始まったあと、戦後復興にばら撒かれましたが、金(ゴールド)がすぐになくなって、1971年のニクソンショックになり、以後は、原油本位制《戦争本位制)で、イスラエルを戦争屋が利用しながら、ITとメディア戦略で、世界経済をかき回すインチキ通貨になっていました。 「911」以後は、 中国なしには、存続できなくなりました。

 「311」以後も、FRB自身が存続するために、さんざん悪あがきをしてきて、私たちの身近では日中間の危機を作り出してきました(これと同じ原因で、ウクライナ、シリア、ガザの紛争がありました)が、2014年の9月の今、BRICS銀行を作らせた勢力(17万トンの金塊の管理権)との和解無しには、 もう、FRBも、アメリカも存続できません。

 その和解が、どうも、できたようです。となると、日銀の方向性(資金の流し方)にも変化が出ます。

 これは、化石燃料をつかった、「希少資源の権威的分配」という国際政治の終りでもあります。

 気象変動サミットを前に、ロックフェラー家も、 「可能な限り、化石燃料との関わりを減らす」と公式に表明しています。 http://www.afpbb.com/articles/-/3026745 から 以下抜粋。

 「【9月23日 AFP】世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表し、米ニューヨーク(New York)で23日に開かれる国連(UN)の気候変動サミットにとって大きな後押しとなりそうだ。   サミットを翌日に控え、民間機関や個人、地方自治体などによる連合はこの日ニューヨークで、化石燃料に対する計500億ドル(約5兆4000億円)以上の投資撤退を宣言した。

 この連合には資産規模8億4000万ドル(約900億円)のロックフェラー兄弟財団(Rockefeller Brothers Fund)も含まれており今後、化石燃料との関わりを可能な限り減らし、また環境に最も有害なエネルギー源とされる石炭灰と油砂(オイルサンド)へのすべての投資を止めると発表した

 ロックフェラー兄弟財団は、ジョン・D・ロックフェラー(John D. Rockefeller)の子孫たちによる財団。石油王ロックフェラーが創始したスタンダード・オイル(Standard Oil)の後身である世界最大級の石油大手、米エクソンモービル(ExxonMobil)は、気候変動に関する取り組みの敵となることが多い。

 化石燃料産業全体の規模に比べれば投資撤退の規模は小さいが、気候変動問題に取り組む人々からは歓迎の声が上がっている。南アフリカのデズモンド・ツツ(Desmond Tutu)元大主教は、この宣言を歓迎するビデオ・メッセージを発表し「私たちはこれ以上、化石燃料への依存を支えるわけにはいかない」と述べた。(c)AFP/Shaun TANDON」

では、原発はどうなのか?    ロックフェラーは、アメリカの原発を止めさせた側でした。

これで国際世論の方向は、決まりました。

 二年前に、安倍内閣を強引に作り出した背景の力がなくなっています。 一気に、形勢が変わります。

BRICS諸国は、いずれも、産金国なのです。 実は、日本も、隠れた産金国なのですが、これが、古いFRBの意向のままです。この体制の中に、今の官僚主導=自民党があるのです。 これは、明治以来の中央集権の国家体制(田布施システム)なのです。

 毒をまき続け、税金を絞りつづけ、自由を奪い続ける。

いつまで、続くのか?  これは、まさに、「カゴメの籠」ですね。

10月4日が過ぎたら、何が出るのでしょうか? 安倍は、「奥の院」の課題をこなしたから、もう十分でしょう。

今、ヒラリーは、ニコニコしていますが、彼女が親しいのは、安倍ではなく、皇后様です。(政治家が元気になるのは、強力な支援者か、十分な実弾をえたときですね。ホワイトハウスの特別室は、李さんと直結 )

この3年間の粛清で、王族会議(両陛下も大元さんもいる)が戦争屋を押さえ、BRICSを生み出したことが重要です。 

世論を「作る」ための安全神話などの「創作」から始まり、それは周到な計画に則ってコトは進められます。by工作員

原発推進のネット工作員の内部告発

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7855289.html   から。

 以下、転載します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自民党ネットサポーター」という言葉が見られますが、そのようなものではありません。

わたしは実は守秘義務を伴うそうした業界に居た者です。

このようなアニメを作って下さる若い方の前で、恥ずかしいのですが、告白します。

巨大広告代理店ーーーはっきり言えば電通とマッキャンベリ博報堂ですが、この中のある部門(電通の場合○○連絡部という呼称です)に、ここで皆さんがおっしゃっている「組織」の司令塔があります。

ここに多数のマーケティング会社・リサーチ会社・メディア各社の役員と編集部幹部・PA企画製作会社が集められ、その下に、様々な職種のマンパワー・人材が集められて、脱原発や反核の動きに対応するためのPA(パブリック・アクセプタント)戦略が練られて、その末端の末端で、あるアルゴリズムの下に定められた戦術の実戦部隊としてふるいにかけられた若者たちが、派遣社員として国内数ヶ所の「オフィス」で、削除型・まぜっかえし型・ヘイトスピーチ=悪口雑言型・安全神話型・新安全神話型などとタイプ別に分けられて、働かされているのです。

個人的なザイトクやネトウヨや「自民党ネットサポーター」ではありません。

あ、PAってのは、ざっくり言えば「世論誘導」です。

世論を「作る」ための安全神話などの「創作」から始まり、それは周到な計画に則ってコトは進められます。

表向きは、「日本原子力文化振興財団」(原発関係の「世論対策マニュアル」を作った)や、文科省の「教育支援用情報提供」活動としての「原発の話し」などの副読本や、 経産省の「核燃料サイクル講演会」などが、「はは~ん、これだな!」と気づかされますが、実態はもっと学者やメディア関係者を動員した「謀略」と考えていただいていいです。

「繰り返せば刷り込み効果」=「嘘も百回言えば真実になる」とか、原子力に好意的な(分かってないバカな)文化人・芸能人などを常にリストアップし、お抱えの御用文化人・広告塔としてマスコミに推薦したり、とか、 脱原発・反原発のリーダーの篭絡(中立的な討論会の開催などを申し出て「破格の」講演料や出演料を支払うなどのことから様子を見ながら、「一見反対派の顔を持つ実は推進派」に仕立て上げて行く、などのこともしています。

ごめんなさい! わたしは、そんな中枢部分の中に一時いたことがあります。

今も僅かばかりの時給(単純労働に比べたら高い/役割によって異なるが2000~4000円ほど)で消し屋・まぜっかえし屋などとしてパソコンの前に縛り付けられている者たちがいると思うと心が痛みます。

彼らの仕事は月~金が多いので、それと分かります。

(自宅などでやってる個人契約者もいて、彼らは土日担当であることが多いです。)

wantonのブログ

http://ameblo.jp/64152966/entry-11925550749.html
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謝る必要はありません。

こうして守秘義務を破られたということは後悔している証拠だと思うからです。

彼らはたった,2000~4000円で魂を売っていたのですね。

安い魂です。

必見です。2011年3月20~21日。米国海軍が逃げ出した時、何があった?

http://onodekita.sblo.jp/article/103316592.html

ちゃんと、見ておきましょう。

このとき、自分が、どこにいて、なにをして、なにを食べていたか?

 

村田光平氏 論文「福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐために(要旨)」

      福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐために(要旨)

平成26年8月23日

村田光平

元駐スイス大使

地球システム・倫理学会常任理事

序言

福島は世界の安全保障問題である。事故現場は制御されておらず危険な情勢のが悪化が見られる。日本政府と東電は内外で信用を失っている。事故後3年半以上を経ても日本は如何に対応すべきか途方に暮れており、この国家の危機がなんと東電の経営危機として扱われている。現在の事故処理の体制には重大な欠陥があり、強力な国際協力によりこれを抜本的に改革することが緊急課題となっている。もはや時間は残されていない。

 

 世界の安全保障問題

福島は原発の存在そのものが安全保障問題であることを示した。何故ならば、

使用済み燃料を収めたプールの冷却システムが3日以上故障すればメルトダウンが起こりうるからである。このことは世界に存在する440基以上の原発について言えることである。福島が世界の安全保障問題であることは疑う余地が

ない。現に、世界の究極の破局に通じ得る4号機の崩落をもたらす巨大地震が発生しないよう祈ることしかできないのである。

政府と東電が主導する現体制の致命的欠陥を認識すれば、日本の将来が如何に危殆にさらされているかに驚くであろう。

原子力基本法は国民の安全を確保する責任の所在を明確に規定していない。

事故後原子力規制委員会が関係省庁からの独立させるために設置されたが、

その事務局職員の「ノー・リターンルール」は最近無視されている。

同委員会の委員はこれまで電力会社とつながりのない者から選定することも守られなくなっている。

同委員会は公然と住民の安全委責任を持たないとの立場を明らかにしている。

再び過酷事故が起こらないという保証はあり得ない。次に起こる事故は遥かに破壊的なものとなりうる。福島事故の際、風向きのお蔭で8割の放射性物質は

海に放出されたが、風向きが逆であったなら東京は避難を余儀なくされたであろうことを忘れてはならない。

 

 汚染水問題

汚染水問題は全く解決の目途が立っていない。事態は悪化している。トリチウム以外の放射能核種を除去しうる水処理施設は何度も作業の中断を余儀なくされ、問題を抱えている。

汚染されていない地下水を直接海に流すためのバイパスが最近完成したが、流出水量の減少に貢献していないことが判明した。山側からの地下水の海への流入量は余りにも膨大であり、このようにして地下水は大量に汚染されている。

トレンチの水を凍らせる試みも成功していない。凍土壁の見通しは暗い。

信頼できる専門家は毎日海に流出される汚染水は1000トン、内600トンは地下水とみている。これに加え、頻繁に派生する豪雨が現場に多量蓄積した

放射性物質を海に洗い流している。最近の日本の気候の変化を反映した土砂崩れを齎す局地豪雨の頻発がこれに拍車を加えている。

1年前、東電が3号機のがれきを撤去した際、放射性物質が風により4方8方に飛散した。東電はその放射線量を4億ベクレルと発表したが、実際はその10倍あったとみる向きもある。

事故処理が重要な局面を迎える中で東電は職員の低いモラルに悩まされている。

事故後3000名が退職している。深刻な作業員及び資金確保の問題は東京オリンピックにより深刻な影響を受けることとなろう。

 

 太平洋を越える福島の影響

2014年1月、カリフォルニアの住民から発信された記事が注目された。

同記事は「ロシア国防省報告」なるものに言及しているが、次の抜粋が注目される。

[福島から放出された放射線量は全世界の核実験が放出した10倍に及ぶと専門家は見ており、テキサス、コロラド及びミズーリ各州の雪から危険なレヴェルの放射線量が検出されたとの最近の報道は、米国がこの歴史的な制御困難に見える核惨事の最も厳しい影響に直面するであろうことを警告している。]

ここに述べられていることは真剣な検証を必要としている。これに関連し、

米国西岸地域に及びつつある福島の影響につき米国の専門家による調査が行われており、今秋中にも「NATURE誌」がその結果を掲載するといわれている。大きなインパクトを与えるものと思われる。

日本は人類が経験したことのない事故がもたらした事態への対応に苦しんでいるが、国際的な支援を深刻に必要としていることは明白である。

新しい国際システム

福島は原発の過酷事故により国家の危機に直面せしめられた政府の限界を浮き彫りにした。また、一国では事故処理をなしえないことも示された。

一般に、政府の存続の寿命は数年であるが、原発事故は半永久的な対応を必要とするものである。メディアの協力を得て事故への対応に全力投球する責務から目をそらして、これを先送りするようなことはあってはならない。

原発の過酷事故については一定の責務を果たすことを義務とする新しい国際システムを設立することを国際社会に提案したい。少なくとも次の2点が求められる。

1.事故対応に最優先で当たり、最大限の努力をする。

2.人類の英知を最大限動員するための国際協力を具体化する。

 

 結語

福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐことは国際社会の責務である。

現在の事故処理の体制には重大な欠陥があり、これを抜本的に改革することが緊急課題である。日本は国際連帯と強力な国際協力を必要としている。

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August 2, 2014

 

To prevent Fukushima from causing the ultimate global catastrophe. (Summary)

 Mitsuhei Murata

Former Ambassador to Switzerland

Executive Director, Japan Society for Global System and Ethics             

 

Preface

 

Fukushima constitutes a global security issue. Fukashima is out of control and the situation at the site is dangerously worsening. The Japanese government and Tokyo Electric Company(Tepco) have lost credibility both at home and abroad. Nearly 3 and half years after the Accident, Japan is at a loss how best to cope with the current situation. The crisis of Japan as a nation is being tackled with as a crisis of the management of Tepco !

The drastic change of the present faulty system is urgently needed by dint of powerful international cooperation.

The time limit has been attained.

Global security issue

Fukushima has shown that the presence of nuclear reactors itself constitute a security problem, because, if the cooling system of the pool containing used fuel rods gets out of order for more than 3 days, a meltdown could start. This applies to more than 440 nuclear reactors in the world. There is no doubt that Fukushima constitutes a global security issue.

Suffice it to say that we can only pray that no mega earthquake happens at the site to cause the collapse of the unit 4 reactor that could lead to a global catastrophe.

 

You will be surprised to know how precarious Japan’s future is, in view of the fatal defects of the current system under the leadership of the government and Tokyo Electric Company (TEPCO).

 .

The basic nuclear law does not prescribe clearly where lies the responsibility of assuring the safety of the population.

 

After the Accident, a new nuclear regulatory commission was created to secure its independence from the Ministries concerned. Recently, such rules as that of no return for the staff of the secretariat, are being neglected.

 

The members of the commission are no longer chosen from those having no prior link with electric companies.

The Commission has publicly denied its responsibility as regards the safety of the residents.

 

There is no guarantee that another severe accident will not take place. The next one could be much more destructive. We should remember that, only 20 percent of Fukushima’s airborne radiation leases blew inland, while 80 percent streamed out to sea. If the wind had blown in the opposite direction, Tokyo would have been evacuated.

The problem of contaminated water

The problem of contaminated water has no solution in sight. The situation is worsening. The plant's water-treatment facility, which can remove all radioactive nuclides except tritium, has been suspended several times and remains problematic.

 

It has been confirmed that the recently completed bypass that reroutes clean groundwater directly into the Pacific does not contribute to reducing the flow of ground water into the sea. The amount of the inflow of groundwater from the mountain side is so enormous. The groundwater is thus massively contaminated.

 

The attempt to freeze the water in the trenches has been unsuccessful. The building of the frozen earth wall encounters

problems not easily surmountable.

 

Reliable experts estimate that the daily inflow of contaminated water into the sea amounts to 1000 tons, of which 600 is groundwater. In addition to this, frequent torrential rain falls wash away into the sea radiogenic materials heavily accumulated at the site. To make the matter worse, local downpours of rain causing landslides are now so frequent due to the recent climate change in Japan.

 

A year ago, when Tepco removed the debris of the unit 3, the wind scattered radiogenic materials all around. According to Tepco, the amount of radiation amounted to 400 million becquerels. Some experts suspect the number is diminished by 10 times.

 

As it enters a critical phase of the Fukushima Daiichi clean-up, Tepco is contending with low morale among employees, about 3,000 of whom have quit since the March 2011 disaster.

The serious problems of procuring workers and financial resources would be seriously affected by Tokyo Olympic Games.

 

Effects of Fukushima crossing the Pacific Ocean

 

Last January, an article by someone in California drew much attention. It refers to a paper attributed to be a “Russian Ministry of Defense Report”. The following excerpt deserves serious attention.

With experts now estimating that the wave of radiation from Fukushima will be 10-times bigger than all of the radiation from the entire world’s nuclear tests throughout history combined, and with new reports stating that dangerous radiation levels have been detected in snows found in Texas, Colorado and Missouri, this report warns the US, indeed, is going to face the severest consequences of this historic, and seemingly unstoppable, nuclear disaster.”

 

What is stated above certainly needs serious verification. In this connection, a survey is being made by an American expert on the consequences of Fukushima being suffered by the West Coast of the United States. It is said that “NATURE” is to publish it next autumn. Its impact will be great.

 

Japan is laboring under the consequences of the Accident never

experienced by humanity. It is now obvious that Japan is seriously in need of an international help.

 

New international system

Fukushima is revealing the limitations of a government facing a national crisis, its longevity being but of a few years. Nuclear accidents have shown the necessity of coping with their consequences quasi- permanently.

 

The government of a country where a severe nuclear accident has broken out should not avert the crucial duty to make maximum efforts to cope with the accident by an operation of diversion with the collaboration of the media.

 

I would like to urge the international community to set up a new international system that obliges governments to carry out certain prescribed duties as regards severe nuclear accidents. I would like to propose the following two minimum requirements.

 

1. To make maximum efforts to bring the consequences of the accident under control.

2. To concretize international cooperation to mobilize human wisdom on the widest possible scope.

 

Conclusion

It is the responsibility of the international community to prevent

Fukushima from causing the ultimate global catastrophe. The Japanese current system of coping with the consequences of Fukushima is faulty and needs a drastic change. Japan is in need of international solidarity and powerful international cooperation.

 

  

今の日本は、ムハンマドが現われたときと全く同じだ。世界は重大局面に。

  こんにちは。 

来週の東京「皆神塾」のテーマをどうしようか、といろいろ考えていています。

さらに、日本の「天皇」が、生まれる6~7世紀の世界情勢を再検証していたところ、

なるほど、今は、日本にとって、とんでもない次元になっているな、と感じています。

 それは、世界宗教になった、イスラムが発生した状況と、そっくりだ、ということです。

  ムハンマドが、覚醒したのは、610年。

これは、日本では、「聖徳太子」が、小野妹子を隋に派遣した3年後。

 隋の煬帝が、高句麗への大規模遠征の準備をしている時でした。

当時のアラブ世界は、通商でいきなり富める者が現われ出す一方、多くのものは貧困に苦しむばかりでした。当時のペルシャ皇帝は、ビザンチンに603年に戦線布告したホスロー2世ですが、父親であるホスロー1世がすすめた土地と税収改革の成果を受け継いだ人間です。しかも、ビザンンチンが、インド方面からアラビア経由で絹、香辛料など入手していた「海のシルクロード」をペルシャ側が押さえて、これにより一部の貴族の富が急拡大した時でした。

 ペルシャ以上に貧富の差が拡大したのがアラブ世界で、血縁による部族社会が壊れ、貧困層には、やむにやまれず、略奪するものもでてきました。「富めるものからの略奪」を認める教えは、エフタルが最初に信奉していたマズダク教でした。エフタルの人間は、6世紀になってユダヤの「タルムード」と出会うと、これを論拠にして、勝手に選民意識をもちます。これが今にのこる白いユダヤ人、さらにジオニストの中核メンバーの起源でした。このエフタルをペルシャから追い払ったのがホスロー1世でした。このとき、ペルシャは血縁重視のゾロアスター教で、どんどん貴族に富の集積が進んだのです。アラブ世界もその中にありました。

 ムハンマドは、アラビア半島にくらす多くの貧者たちを前にして、 「血縁」ではなく、「心の絆」で生き抜く「結びつき」を実践します。最初は、メッカで共同体「ウンマ」を始めますが、これが、622年にはメディナに移らざるを得なくなります。これを、「ヘジラ」といい、イスラムの出発となりました。

 ムハンマドは、自分が天使ガブリエルから教えられた内容をアラビア語で書きとめ、これが、共同体での生活指南書になりました。それを、理解し、その内容を守るものは、だれであれ、仲間・同胞であると。

 しかも、このとき、富めるものからは、共同体の維持に支援を求めますが(これが税金になった)、それを出さない時には、遠慮なく略奪しました。

 さて、今の日本はどうでしょう。

明治以来の中央集権国家、そして、戦後のアメリカの特別行政自治区で、アメリカの戦争屋を出汁にして、どんどん既得権をつくっていったのが、日本の官僚と、業界団体のトップたちでした。 不正選挙までして、民主党から政権を奪った自民党では、韓国ヤクザの排除に執心しましたが、今、アベノミクスは、大失敗です。

 ごく一部の人間にのみ「富」が集中する。しかも政府は、これまでどおりの国家の予算分配体制を続けようとする。現実に、放射能でとんでもない被害が出ているのに、事実を一切、認めず、マスメディアからは、責任を問う声をすべて封殺する。もう、終わっています。

 私たちは、今、真実を共有し、助け合うしか、なくなっています。それも、政治や行政を介さないで。

人類はネットを手にしました。誰が信頼できるのか、それは、ここ数年の言動を見れば分かることです。 

 今後、どのような形で、共同体が生まれるてくるのか? ここでは、これまでの所属関係を全て超越して、まず、ネットのなかでつながり、互いに実際に会って、自分がなじむ現場に入り込んでいく、という形になります。

 ムハンマドは、 富めるものからの「略奪」を 容認しました。

今の私たちは、どうなのか? 海外から見れば、私たちの暮らしぶりは一見、豊かでしょうが、内面はどうか?

私は、「略奪」は、あってはいけない行為だと思っていますが、今は、国家=行政の側が、自分たちの体制=既得権=個人の待遇維持のために、税金の形で、どんどん、収奪を進めています。

もし、このブログの閲覧者の中に、十分な資産をもっている人がいるならば、国家権力や詐欺・強請からの「略奪」にあう前に、これまでに蓄えたマネーを、お金を要らなくても済む、実際の現場つくりにを、 どんどん、使うことをお奨めします。 気象現象だけでない、凄まじい「大嵐」が来る予感がします。 

別件ですが、

①お茶の効用

 飯山一郎さんから「あらびき茶」をいただいたので飲みました。荒めの抹茶でした。体中がピキピキ来ますね。 全身が目覚める優れものです。 糖尿病にも効果あるし、なにより、体内に入った放射能のデトックスにも、効果があるかもしれません。

 実は、皆神塾の仲間に南山城のお茶の専業農家「伊都章」さんがいます。先日の京都の「翠の集い」で、自然無施肥栽培のお茶「親子のきずな、ほうじ香」を頂きました。こちらと飲み比べました。こっちは、飲んだあとの感触が、ほんとうにやわらかく、意識がどんどんまろやかになっていきました。頭が冷静になれるのが良いです。いろいろ、健康にもいいでしょう。 こちらも、ぜひ、どうぞ。

 「昔ながらのほんまもん: お茶の伊都章」  連絡先 0776-76-5090 加茂町北下大田29-2

② それとは反対に、日本の製薬大手、武田薬品に、今、糖尿病治療薬で6000億円の損害賠償請求です。         

   http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140904/biz14090412530007-n1.htm

  アメリカは、これからも、ここぞとばかり、訴訟を起こし、多くのマネーを、かっさらっていくでしょう。   

    今、アメリカの西海岸がどうなっているか、安倍も原発マフィアも、まったく注意が向いていないでしょう。

③ 今のデング熱騒ぎ。これ、首都で、政府に対する大掛かりな抗議デモが起きないように仕組まれたものとしか思えません。こんな事態は日本ではいままでなかったことです。それほど今の政府・行政が国民の信頼を失っており、しかも、それが、いつ、直接行動になって自分に向けられるか分からないと、心配しているのでしょう。

 福島では「風評」とか言っているうちに、自分や家族に、大変な事態が出てきます。これは、首都圏全体でも、そうでしょう。 「311」から半年間に、どこでどんな暮らしをしていたか、何を食べたり飲んだりしてきたか、これが、内部被爆になります。 ここに、眼を向けずに、「お上」の言葉を信じて行動してきた人は、イノチや真実を見ずに、「眼前のカネ」だけを見ていたわけです。残念ですが、そこには、「福」は、来ません。 

④元スイス大使の村田さんからです。親しい知人に以下のメールを出されたようです。アメリカ西海岸も大変です。これが、「NATURE」に出された時に、一体何が、何が起きるか?政治的にも重大局面になるのは間違いありません。 地球規模の時限爆弾。 とにかく、今はイノチの次元で支えあうこと。

 他人の富の「略奪」はできませんが、濁りのないピュアなイノチの現場やそこでの産物は、それだけで大きな価値を生みます。①のお茶のように。金持ちほど、それを求め、そういうところに来たがるでしょうね。

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    XXXX    

 ご健勝のことと拝察いたします。

内外に発信中の福島に関する小論(邦文及び英文要旨別添)は多大の反響を呼んでお
ります。
Moritz Leuenbergerスイス元大統領、Ernst von Weizsaecker教授 およびアメリカの
友人(ペルー提督の末裔)からのメールを添付いたします。

福島の米西岸に及ぼす影響に関する調査結果が、今秋「NATURE誌」に掲載されれ

西岸住民の安全確保の問題は中間選挙との関連で大きな政治問題となると思われます。

米友人のメールにも返上に言及があるように、東京オリンピックに影響することが予想されます。
福島は世界の安全保障問題であることに世界は目を覚ますと思われます。
最近の事故関係の判決は確実に新たな潮流を反映していると思われます。

重大な局面の到来が予見されます。                      
村田光平

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(Former Swiss President)

"Dear Mitsuhei Murata
I admire Your enthusiasm and endurance. Congratulations for Your excellent
paper.
Please keep up Your good and important work-. Your voice must be heard in
Japan!!
Sincerely
Moritz Leuenberger
Former Minister for Transport, Environment, Energy and Communications,
Former President of the Swiss Confederation"

(Professor Ernst von Weizsaecker)

"Thank you, very good and timely paper!
Ernst W."

(Kate Winter,Descendant of Commodore Perry)

"dear mitsuhei, so true, so well written, so terrifying!!
showed it to a harvard classmate who is a writer, intellectual and former diplomat.
her comment was that she was already worried but now much more so.
how can japan reverse centuries of not wanting to lose face or admit
mistakes, miss information etc. etc,??
i would so wish that the games would be canceled."

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注: 村田さんの小論の公開は、ちょっと待ってください。

ヨーロッパで塩水自動車が認可された。もう原子力委員会を解散しないと日本の産業界も死ぬよ。

 こんにちは。 まずこれを読んでください。 

 <塩水で走るクルマが欧州で認可された。>

 http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11916753784.html

 http://www.gizmodo.jp/2014/07/post_15090.html

 このエネルギー源は、地球に、無尽蔵にある塩水です。

一方、日本では、あれだけの事故を起こしながら、自民党政権はいまだに原発推進です。この弊害は、放射能被曝の実情を直視することを妨げるだけに留まらず、日本のすべてのエネルギー政策に、いわれなき「箍」=実用化のブレーキをはめることにあります。 原発を国家の最優先テーマにしてきたのが自民党であるため、他のいろいろなタイプのエネルギー新技術が世に出ないままなのです。オオマサガスは、その典型です。

日本の場合、クルマの新技術にかぎらず、政府の支援や許可の道筋が見えないと金融機関の支援を得にくいことから実用化がすすみません。また、エンジェルを育てることもしてこなかったのが日本です。そして、ときには、アメリカ(の戦争屋)が殺し屋を派遣してくるとか馬鹿なこと言いつづけ、実は、自分たちの既得権を護ってきたのです。

上記の塩水自動車は、ヨーロッパでこの春に発表されたようです。塩水なら無尽蔵にあります。日本の今の自動車業界は、ハイブリッド技術で低燃費を謳い文句にしているのですが、これも、あまり意味がなくなるでしょう。

もちろん、「希少資源の権威的分配」という、国際政治のセオリーが、全部、崩壊します。 

日本では、現在、電気自動車の普及ですらも、トヨタや日産があまり積極的にすすめていません。理由は二つあるようです。国内的には、これまでのガソリンやディーゼルでのエンジン関連企業を護るため。そして、国際政治の面で言えば、化石燃料を使い続けることが、アメリカと中東の石油企業の利益をまもり、それが、米ドルの価値を、維持することにも繋がっているからです。

 しかし、現在に到っては、そうした姿勢が日本の経済界を護っているわけでもなく、自動車関連は、家電と同じで、どんどん消費地立地で海外に出て行き、国内での雇用は減っているのです。こうした事態に、根本的な発想の転換と勇気ある決断が必要なのですが、それを全部ゆがめているのが、「エネルギー政策」での原子力委員会の存在なのです。ここと、薬漬けの医療業界が連動します。

 本当に、「利権の巣」であり、日本人の未来に、何の希望をもたらさないのが、今の原子力政策です。

そもそも、環境を考えた時、乗り物という輸送体系も、今のままのクルマ主体で良いのか、という大問題があります。

 私はクルマそのものを使わないですむ快適なエリアが欲しい。 もう、都市化・工業化(特に化学薬品・電磁波・プラスチック・エンジン騒音・自動販売機などが溢れかえる世界)が、ほとほといやになっています。大量のゴミがでるし、つねに、新製品を作ったり、買わされたり、と騒がしく、人間が、本来持っている自然《花鳥風月》と共振しあう純粋な感性(の周波数)が、どんどん壊されていくからです。

 工業化・都市化・マネー経済が行き着いたのが、今の、自然を壊しまくった文明の姿です。 

ピュアな自然の中に、いかに、快適で、芸術的創造性が溢れた空間を作り出すか? これに、気づいた人たちと、一緒に暮らしたい。

安倍は戦争屋に脅されている?オウム村井と神戸製鋼で同期。日本核武装の不始末と執念。

 今回のウクライナでのマレーシア機撃墜事件を、安倍晋三に忠誠を誓ったNHKや読売テレビ、さらに週刊誌も、「ロシアがやった」と大騒ぎしたのですが、

 ドイツが、オバマとポロチェンコの会話を盗聴した内容を、ロシアが公開したようです。

http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20140729/1406603140  

一部を抜粋します。

オバマ ”あなた方は証人の全ての証言を コントロールしなければならない。さもないと我々のゲームは台無しになる。”

ポロシェンコ: ”オレンジ色のブラック ボックスはどうなっているのかね?私はイギリス人と作業させるために専門家を英国に派遣した。しかしロシアもこのブラックボックス、テー プレコーダー、あるいは彼等が指定したものへのアクセスを要求している。 これらのボックスへのロシアアクセスを何とかして防止しなけれ ばならない。これは我々にとっても米国にとっても非常に危険な事だ。さもないと・・・”

オバマ: ”全てはOKだ。私は既にキャメロンに話しをした。彼の部下たちは全て旨くやるさ。”

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(終り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

FRBに巣食った戦争屋を潰すために、オバマは承知して盗聴させ、見事に「ダブル」をこなしている。本当に頭がいい。

そして、KGB出身のプーチンは、戦争屋のやり口を、表にいかにして出すかじっと熟慮。とても忍耐力あるし、大変な知恵者。ドイツ語がペラペラだから、ドイツのメリケルとなんでも話せる。 この二人の実の父親も、戦争に関しては凄い人だった。 

 21世紀に入っての日本とアメリカ、イスラエル、そして、核開発の関連を調べていたら、オウム事件に行き着き、掲題の問題意識になりました。以下に関連URLを上げておきます。

 内容が、あまりに濃くて、複雑。私には時間がないので、判りやすいきれいな文章に纏める余裕がない。皆さん、じっくりと推理をお楽しみください。それも、真剣に読み込んでください。 

 311直後の2011年4月に書かれた、島津論文。

http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=46923

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-353.html

http://ameblo.jp/don1110/entry-11042946542.html

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-316.html

この中に、神戸製鋼時代に、安倍と村井が同期だったとの指摘があります。 

オウム村井が徐裕行に刺されるとき、「ユダにやられた」と言ったが、これは一体誰のことを指したのでしょう。

あの場面はマスコミのテレビ報道クルーが「今日は村井が刺される日」と知っていて、いい映像を撮ろうと陣取り合戦をしていた。

戦後体制は、日本を絶対に軍事強国にしない、という国際的な合意の下に始まっていたのですが、これを日本の旧陸軍の人間は突破したがった。昭和天皇に大戦中に進めていた原爆開発をやめさせられ、ギリギリ、アメリカと痛み分けに持っていくつもりが、無条件降伏になってしまったことを本当に恨んでいた人間がいた。

一方、昭和天皇は、日本国と日本人に、「人類最初の核兵器使用国の汚名を負わせたくなった」と戦後、弁明しながら、平和憲法をもたらした。

 しかし、これは、悪魔の懐に抱えられた中で、優しく育成された「お花畑」=「働き蟻の天国」だった。

 上記の島津論文の中には、今回の311のあとの、フクイチの爆発に関してこうあります。



日本の核の開発者である経産省は、福島第1原発でウラン弾頭を濃縮する以外に方法がなかった。(福島第1は核拡散防止検査官の発見を避けるのに十分遠い場所にある)日立とGEはプルトニウムのためのレーザー抽出方法を開発したが、それには膨大な量の電力を必要とする。これは原子炉一機が予定外の稼働をしなければならないということで、3月の地震が襲ったとき、それが実際に行われていた。

日本は国連のパレスチナの権利を支援することで、テル・アビブに対して平手打ちをあびせたが、それに対してイスラエル秘密情報機関は、日本の核施設をStuxnetウイルスで攻撃した。

・・・そして、最後では・・・・、 

イスラエル国家は、アメリカの戦略的装備を盗み出し、日本政府に対する詐欺と強奪をおこなった。そして戦争行為にも等しい重要なインフラへのコンピュータ攻撃に関係し、致命的な結果を招くことになった。
安倍首相と経産省は、憲法に反して兵器級核物質を供給し、危険性を無視して、向こう見ずで無秩序な保管、濃縮、抽出をおこなった。安倍が、最初にウランとプルトニウムの濃縮を求めなかったならば、他の勢力が関係することはなかっただろう。日本が犯罪への加担を生み出したのだ。

国際刑事裁判所は、何百万人の人々の健康-日本、カナダ、アメリカ合衆国、ロシア、南北朝鮮、モンゴル、中国、おそらく北半球全域に関する訴訟をとりあげるだけの十分な根拠を持っている。福島の災害は、卑劣な独裁による人権侵害以上の罪であり、ニュールンベルクや東京裁判所の告訴に匹敵するほどの、人道に反する罪だ。起訴をしないということは共犯のようなものだ。

もしもあらゆる暗雲の中に希望の兆しがあるとすれば、それは東北の地震と津波が、第三次世界大戦への動きを止めることで、さらなる愚挙から世界を救ったということだ。          ・・・(終り)。
 

 今、日本の原子力ムラは川内原発に見られるように原発の再稼動を強引に進めますが、これは単に電力会社の存続の問題ではなく、いまだに核兵器製造を諦めていないのかもしれません。それとも、安倍個人が、日本の原爆製造やオウム事件に関わっていたことが、日米の戦争屋からばらされるのを怯えているのでしょうか? 

 大東亜共栄圏の亡霊は間違いなく生きている。このままでは、最後は、とんでもない事態(結末)になる。その前に、この亡霊を成仏(陽の下に晒す)させないと。

 それが、今年の夏のテーマなのでしょうが、できないときは、・・・・・。  考えたくもない。

昨日の福島は、何かが起きている。モニタリングの数値が異状。

https://twitter.com/TOHRU_HIRANO/status/492966134472114176/photo/1

2014年7月26日:15時45分ごろ。 福島県(相双・波江町)末森集会所モニタリングポスト。(3.5μSv/h)→(約 640μSv/h)に急上昇。

  

 

WHOが抗がん剤の使用をやめるようにいいだした。あとは各国の国内法の問題。

  こんにちは。

5月21日、日本で福井地裁が大飯原発に再稼動「差止め」判決を出し、天皇皇后が足尾鉱山を訪問されたとき、ジュネーブにあるWHOでは、癌治療に使われる抗がん剤に関し、熱心な議論が始まっていた。

そして、6月13日(金)に、ローマ法王フランシスコが、マネー崇拝を完全否定し、「戦争を起してでも利益を追う旧い体制を排除する」と宣言したのとほぼ同時に、ロックフェラー家に不幸が起きた。この時には、真剣に、FRB(通貨マフィア)に代わる新しい通貨システムの話し合いが始まり、WHOでは抗がん剤をやめる決定が下りていた。

 法王フランシスコの言う「旧い体制」を、戦後、もっとも支え、それによって大繁栄したのは、「お花畑状態になった日本」の産業界です。日本人は平和憲法があるからといって、世界の悲劇を他人事ととらえ、世界全体の中で、日本の国家と産業界がどんな位置づけが分からないままでした。「町人国家」と呼んだものがいたくらいでした。

それが今では、はっきりわかります。 悪魔の僕だったのです。今のイスラエルをみてください。

先日、いい話があるといったのは、5月末に、WHOが抗がん剤の効用を否定するどころか、抗がん剤の害毒を認めたことをうけ、日本では、ようやく7月15日に、癌治療の現場で、「抗がん剤を使わせる指導」を撤回することが決定したことです。ただ、すぐに、法律で禁止したり、行政指導をすることではなく、当面は、各医療機関がこれまで買ってある備蓄分を使うことを容認し、そのあとに通達が出されるとのことのようです。

 どこまでも、医療業者の利益をまもりたいのが日本の「お上」の姿勢なのです。それでも、「抗がん剤」否定の流れが始まったのは事実ですので、これはいいことです。 ここでは、国民が、大いに、声を上げねばなりません。

 この5月からの流れを考えますと、6月13日(金)の朝に、リチャード・ロックフェラーが殺されたのは、彼が抗がん剤の内情を大々的に公表する決意を、父のデビッドに伝え、これからは、本来のまともな医療に取りかかれると、贖罪と希望に胸高鳴っているところを、この動きを知るアメリカの医療マフィア(これは父のデビッドがつくりあげた)によって犯行が実行された、と考えられます。これが、真相でしょう。

 では、日本の医学会は、どうなっていくのでしょう。

ロックフェラー医学に倣って、様々な要因で平気で癌や病気をつくり、対処薬をつくり、高額治療でおおいに儲ける。その代表が抗がん剤、そして、陽子線治療。東大を中心にした日本の医学会では、こんなことばかりしてきたから、当然、福島の原発事故は、最高の実験台となり、首都圏住民の被曝は、さらなる飯の種となった。 「食べて応援」「瓦礫処理」も、儲けのタネである、「癌」を拡散するものだった。

 しかし、BRISC開発銀行を登場させた「力」は、この真実を知り、それを止めだした。

ただ、それでも、国家主権と各国の権力事情が尊重され、それぞれのペースで、この体制を止めさせることに。日本の場合は、医療業界、マスコミ、教育、保険、と、すべての業種の利害に関わるだけにあいまいなままで進行する。 ここで、また、幸不幸、運不運がでてしまう。 国民が、「羊」であり、「社畜」のままだからだ。

 安倍政権のうちに、真実が出ることはない。日本全国各地の医療機関の医者たちが、猛反省するにも時間がかかるでしょう。俸給が保証される地位のみを目指し、本当の勉強(いかにいい社会を創るか)や学問(真理・真実の探究)をしたことのない人ばかりなんだから。特に、今の厚生大臣は、パソナ仁風林に入り浸っていた田村。 この人間に、そんな見識も人間としての度量も道徳観もない。 

「お上」依存とは、自らの命と魂を、進んで、悪魔に売り渡すこと。 これが「淘汰」の現場の真実。 覚醒しなきゃ。

東京の下水処理における放射能濃度。これでオリンピック?ありえないでしょ。

https://pbs.twimg.com/media/Bsp4mMVCcAAa2zx.png

https://twitter.com/cmk2wl/status/489336108635783168/photo/1

これは面白い。池澤夏樹インタビュー:小説『ATOMICBOX』と戦後日本の「原爆」開発。

 

 「311」は、芥川賞作家を、どう刺激したのか?

https://www.dailymotion.com/video/x216piq_%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%A8%E5%8E%9F%E7%88%86-%E5%8E%9F%E7%99%BA-%E6%B1%A0%E6%BE%A4%E5%A4%8F%E6%A8%B9-%E4%BD%9C%E5%AE%B6-%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_news

すぐに、読んでみよう。 ただ、このインタビューで判ったことは、 ギリシャ、フランスと海外滞在豊富な

この練達の作家でも 「世界構造」の核心に至っていないこと。(気づいても、「外す」しかなかった?)

安倍が集団的自衛権の論議を言い出した5月15日は、

 イスラエルのネタニヤフ首相が来日し、外務省と安全保障面での情報交流を決め、天皇と会った直後だったこと。

 そして、日本の原発が、イスラエル企業のマグナBSP社によって、管理されていたこと。

ネタニヤフ自身、「311」直後、日本政府に対し、「お前のもっている米国債を俺に渡せ、さもないと・・・」と脅したこと。 

 それにしても、超一流の「ストーリーテラー」は、凄い。

ラジオイラン「(イスラエル曰く)パレスチナのガザの抵抗勢力がイスラエルの原発付近に報復ミサイル。さらに報復」。

イスラエルはガザ地域に狂ったような猛爆をしていますが、そのきっかけは、ガザ地区の抵抗勢力がイスラエルの原発めがけてミサイルを発射したといっています。しかし、このミサイルは、まだ残っている戦争屋の謀略の可能性が大きい。

ラジオイランの国際サービスが以下のニュースを伝えています。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46539-%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%8C%E3%80%81%E3%82%AC%E3%82%B6%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%94%BB%E6%92%83%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%82%92%E5%BC%B7%E8%AA%BF

ニュース①:

シオニスト政権イスラエル軍が、原発のあるディモナ市に向けてパレスチナがミサイル2発を発射したとしました。

プレスTVによりますと、ガザ地区のパレスチナ抵抗グループは、9日水曜、ガザへのイスラエルの攻撃に報復し、これらのミサイルを発射しました。
イスラエルは以前、「早朝から70発以上のミサイルが入植地に着弾した」と発表していました。
こうした中、イスラエルのメディアは、イスラエル軍の参謀総長がガザ地区に陸軍を配備する計画を承認したことを伝えています。
イスラエル軍の参謀総長は、「パレスチナに対する圧力を拡大する」と強調しました。
イスラエルのネタニヤフ首相は、8日火曜、パレスチナ人に対する軍事作戦の拡大を要請しました。
イスラエルの新たな攻撃で、80名以上が死亡、女性や子どもを含む多数が負傷しました。
ガザ地区は2007年からイスラエルによって封鎖されており、これにより、生活水準が下がり、失業や貧困が前例のない形で増加しています。
人種差別政権イスラエルは、ガザに住む170万人のパレスチナ人の基本的権利を無視しており、これにより、住民は往来の自由を奪われ、適切な収入を伴う職業にもつけず、さらには衛生や教育設備を享受することができていません。

シオニスト政権イスラエルのスタイニッツ戦略・情報大臣が、ガザ地区への攻撃を拡大するよう求めました。

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ニュース②

IRIB記者の報告によりますと、スタイニッツ大臣は、10日木曜、イスラエル軍のガザ攻撃の拡大を強調し、「ガザを再び占領すべきだ」と述べました。
また、イスラエルのベネット経済大臣も、「イスラエルは、ガザの住民に対する作戦を拡大する」と語りました。
イスラエル軍の報道官は、近い将来、ガザに対する大規模な地上作戦を開始することを明らかにしました。
またペレス大統領も、CNNのインタビューで、「パレスチナに対する地上作戦は取り消されておらず、いつでも開始される可能性がある」と語りました。
最新の統計では、8日火曜未明から始まった、ガザ各地に対するイスラエル軍の空爆で、これまでに82名が殉教、550名以上が負傷しています。
レバノンのアルマヤーディン・テレビは、ガザの病院で医薬品が不足していることを明らかにし、「負傷者のうち20%が危険な状態にある」と伝えています。

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ニュース③

イラン外相が、ガザ攻撃の停止を要請

イランのザリーフ外務大臣が、国連、イスラム協力機構、アラブ連盟のトップに書簡を送り、パレスチナ人に対するシオニスト政権の攻撃を防ぐために真剣な措置を講じるよう求めました。


メフル通信によりますと、ザリーフ大臣の書簡は10日木曜、送られ、ヨルダン川西岸やガザ地区といったパレスチナ自治区に対するイスラエルの最近の攻撃、またパレスチナ人数百人の大規模な逮捕について触れ、「こうした悲劇的な状況の継続は、懸念すべきものだ」と述べました。
また、「イスラエルのガザ地区に対する大規模な侵略と空爆、住宅地への砲撃、海上からの攻撃、さらにはここ数週間の記者への攻撃で、これまでパレスチナ人数十名が死亡、女性や子どもを含む数百人が負傷した」ということです。
ザリーフ大臣はこの書簡の中で、パレスチナ人に対するイスラエルの犯罪を非難し、同政権の攻撃継続を停止することはすべての地域・国際機関の責任だとし、3人の事務総長に対して、法的、人道的な責務の枠内で、パレスチナの虐げられた国民の殺害を防止するよう求めました。

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昨年末からの流れをみると、 この憎悪と怨恨の渦の真っ只中に、日本国と日本人を、どうしても関わらせる、というのが、集団的自衛権の行使容認 になります。

仲裁・仲介の働きが、 はたして、今の安倍政権にできるのでしょうか?
自国民から、まるで信頼されていない嘘つき首相に、何ができるのでしょう?

 しかし、現実問題、自衛隊の最高指揮官は、今はこの人物なのです。 隊員がついていくのかどうか?

ただ、今の事象を人類全体の視座から見ると、

 パレスチナ問題の解決には、アメリカではなく、日本が出ていかないと、解決の糸口もないでしょう。

不正選挙で政権に返り咲いた政党と党首。それを誕生させた日本の司法。さらに、被曝と汚染を隠蔽する経済界。

 中国・韓国・北朝鮮ともまともに対話できていいない状態で、なにができる?

「他人事ではない」と、 個々人が、地球上の問題に意識をむけるときに、大きく成長するのは、間違いない。

 嘆かずに、

「浄化の大潮流」を信じ、 こうした事実を全部飲み込んだ上で、では、自分は何をすべきか?

 

 

 

悲しいが、日本海も汚染されている。日本近海放射能調査。

ストロンチウム(上)  と セシウム(下)

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日本の原発利権システムという悪魔に取り憑かれながら戦う、ザック・ジャパン。

 こんにちは。明日の朝はW杯の第3戦のコロンビア戦です。

今回のW杯では、テレビで観戦しても、日本チームに、個々の選手たちが本来持っていた輝きがありません。 動きが遅く、判断力も鈍っているな、と感じていたのですが、疲れがたまっているとか。

すでに、報道されていますが、合宿地のイトゥは、日本サッカー協会の公式スポンサーのキリンのブラジル工場がある地です。この決定は、日本の経済界の主導であり、 日本になじみが深く、くつろぎやすい、ということで選ばれたのでしょうが、気になるのは、やはり、食事です。

日本から持ちこまれた米、サカナ、肉類に、福島県産のものがあることです。

「311」以後、日本の経済界は、広告代理店電通を中心に、ずっと、「食べて応援」キャンペーンをしてきました。 

つい最近も、日本政府の復興庁が、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けた風評被害対策として、経団連の会員企業などに被災地の農産物の活用を働きかけることや、観光客の誘致に積極的に取り組むことなどを盛り込んだ新たな指針案をまとめたところでした。

 311以後の、国家的災難の事態にあっても、

これまでの、経済の仕組み(これには、地方行政を含む)を維持することを最優先にしてきたのが、日本の権力層です。 その結果、国民の個々の健康や安全に関しては、これまでの基準を引き下げてしまいました。

 これは、疾病リスクを高め、 個々の肉体に対し、より強い負荷、不安定要素をもたらします。

この状態の中で、 国別に、優劣を競う「競技」の世界に乗り出す選手には、そうして発生した新たなリスクや負荷からは、なるべく遠ざけ、軽減させていくのが、まともな神経、良識に基づく合理的判断のはずですが、

「311」以前よりも、激しく放射線量が増え、危険度が増している食材をあえて持込み、それを食べて「元気に戦ってもらおう」としてきたのです。

 人間は、異質なものを体内に摂りこめば、それに対し、ここの器官の細胞が、それに壊されまいとして、自己防御に多くのエネルギーを費やします。 当然、これまで以上に、負担が増え、疲労が出てきてしまいます。

 これまでの2戦で見られた、個々の選手の動きと判断力は、私には、まるで別の人間のものと感じられました。

 明日が、3戦目です。この結果で、決勝トーナメントにいけるか、決まりますが、ザックジャパンは、今、本当に、大きな十字架を背負わされているといえます。 これで、突破できれば、奇跡といえますが、そのあとでも、この放射能との戦いは続くのです。

 放射能を毎時1000万ベクレル吐き続ける原発のある福島県に、いまだに子供を置いたままにして、しかも、国家代表の選手たちにも、積極的に毒入りを食べさせる国家指導者・経済界のリーダーのいる国。これは、すべて、目先のカネのためでしょ。

 これを続けるのですか、皆さん。

それにしても、福島の子供たちと、選手が気の毒です。

アルゼンチン生まれのローマ法王は全てを知っていて腹を決めている。

  人間イエスは、 ユダヤ教ナザレ派の指導者でした。

 それまで、同じ血統のものだけが救われるとしたユダヤ人(ユダ族)の教えを、ユダヤ人以外も含め、

 「心」が「神」と通じていれば、誰であれ、救われるとしました。

 この場合の神は、 自分たち人間個人の心(魂)をもたらした「父」でした。

 イエスの死後、彼の教えは、血統や部族を超えて広がりますが、ローマ帝国は弾圧を繰り返した。

 信者たちは地下にもぐって、異なる部族・血統の人間とも、どんどん交流し、信仰を強めました。そこでは、イエスとその教えは、「サカナ」として、象徴されました。

 今に続く、カトリックの総本山バチカンが成立したのは、495年です。

このときまでに、313年コンスタンチヌスの改宗。 325年「三位一体」を決めた「ニケーア」会議。392年新約聖書の編集。395年アレクサンドリア図書館の焼失。431年、ネストリウスを排除したエフェソ公会議などがあり、

そして、ヘブライ語の旧約、ギリシャ語の新約 の両方をラテン語に翻訳する作業が386年から405年に、ヒエロニムスによって行われました。 これが、『ウルガタ』で、すべてのキリスト教徒の信仰の基本になりました。

 このあと、アレクサンドリア、エルサレム、アンティオキア、コンスタンチノプール、そして、ローマの5箇所に総主教座がおかれ、この中で、自分が、神「イエス・キリスト」の「唯一の代理人」と、公言したのが、ローマにいたゲラシウス一世でした。ここが、現在のバチカンの元です。

 そして、この「三位一体」の「イエス・キリスト」の絶対性をローマは各地に教え込み、これを利用したのが、ヨーロッパの各国の王様。 しかし、人間イエスの真実を知るものはシオン修道院に隠れ、イエスの血統を守りながらも、バチカンと政治的な取引をします。それがテンプル騎士団で、ここが、1717年には秘密結社フリーメーソンに発展しました。

 ここに、1770年前後に大量の「金塊」の保持者が現われ、社会変革を目指すものの活動を支え、各国の絶対王政が変えられ、その中から、イルミナティーが生まれます。

 そして、フランス革命の後、中央銀行制度が生まれるときに、そのイルミナティーの最上位に「神の国を作る」とする、より攻撃的な意志をもつイエズス会が入り込み、さらに戦争屋と組んだ王族とともに、19世紀から20世紀の人類社会を、工業化の大発展と、戦乱に導いたのです。

 今、ようやく、これまでの人類の歩みに対し、整理と処分の現実行動の段階に入ったと思われます。

 ここで、最近のローマ法王のことを、ナチスのヒトラーとの関係を示すと、

 ヨハネパウロ二世は、 ヒトラーの弾圧から、逃げていたポーランド人。

 ベネディクト16世は、ヒトラーユーゲント(少年親衛隊)だったドイツ人。

 では、現在の、アルゼンチンのフランシスコ法王(77歳)とは? 

 ヒトラーを育てた人物は、日本で修行したことのある地勢学者のカールハウスホーファーでした。この人物は、チベット密教にもくわしかった。 ナチスは日本の軍部とも親しかったのですが、それがどの次元であったのかです。 

 ヒトラーの最期は、ベルリンの地下室で、チベット僧に囲まれて自殺したことになっていますが、実際は、アルゼンチンに逃れています。ほかのナチス幹部もバチカン経由で南米に逃れ、彼らは、皆、アルゼンチンのカトリック教会の庇護を受けました。

 昨年新たに誕生した新法王は、少年時代から、そうして逃れてきたナチスの人間をみて、世界の真の権力構造のなかで、戦後、バチカンのイエズス会が、世界の戦争屋と組んで、何をしていたのか、すべて知悉してきた人間です。 それゆえに、今回、マネー崇拝の戦争屋や医療マフィアを退治する役回りに選ばれたと思われます。

 ちなみに、日本で、1936年に、226事件が起きた時のバチカンの法王は、ピオ11世です。この方と日本国は極め強い関係があります。ここに、戦後の日本の秘密が凝縮していますが、これは、またの機会に。

 フランシスコ法王が、「戦争を起こして消費をあおり、マネーを稼ぐといっった、旧いシステムを維持しようとする人間を排除する」と発言したのがローマの13日でしたが、それが午前中のものだったとしたら、

 その直後に、アメリカNY郊外でリチャード・ロックフェラーが墜落死したことになります。

なお、フランシスコはインタビューの中で、 これまでの世界経済システムは、「崩壊するので、変えなければ成らない」と言っていました。

 私たちは、今、課題が突きつけられています。

 経済システムを変える。どう変えるのか?  智慧を出し、行動するしかない。

 そして、いま、これだけはいえます。

最大の平和産業とは、 観光業 であると。

そして、誰からも愛される観光地(景観や音をふくめ)とは、

花鳥風月と人間の暮らしが一体になっている、芸術的な文化空間だ、ということ。

自然を壊す工業化や効率化を追う非人間性、原発の毒物、清潔感のない不衛生な街、下品な民度、企業の宣伝広告が溢れる低次元の文化性のところには、人が寄り付かない、ということ。

NY市場・ドル価値・原油価格?軍産複合体はイラクで戦闘。村田氏は経団連に書簡。

こんにちは。

<イラク戦争、米ドル、経済指標>

イラクでの戦闘は、原油価格を高値で維持し、米ドルの価値崩壊を防ぎ、NY市場を護る意味があります。今、アメリカは、中間層がなくなって、二極分化し、高額資産と株式を保有する富裕層は順調です。これは、日本も同じ状況で、大企業のみが優先されています。

<自衛隊派兵と東京オリンピックを追っている場合か>

 安倍総理は、今年に入って、戦争屋CIAと日本の軍産複合体に押され、自衛隊の派兵に拘ってきたのですが、集団的自衛権論議は、本日、本国会では、見送りになりました。

 それよりも、福島では、鹿島建設に任せてきた凍土壁が機能せず、それよりも、首都圏に、とんでもない量の放射能が舞っていた事、そして、河川に流れ込んでいることが明らかになっています。

 イノチのことより、いい加減な復興で流れるマネーとオリンピック利権に狂奔する、今の自民党安倍政権ですが、さて、経団連には、良心は残っているのでしょうか?

  村田光平氏が、経団連会長あてに、書簡を出していましたので、紹介します。

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日本経団連

榊原定征会長殿                              26年6月12日

村田光平

拝啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたびは日本経団連会長にご就任され、心からお祝い申し上げます。

 

駐スイス大使を終えて以来、人道主義及び平和主義の立場から長年にわたり前任の諸会長の皆様に発信を行ってまいりましたが、今後ともこれを続けさせていただきたく存じます。

 

国際社会は福島事故処理に最大限の対応を日本に求めておりますが、未だに電力会社任せの現状に対する批判を強めております。マスコミが取り上げている諸問題は、これを回避するための陽動作戦と見られ出しております。

 

米倉前会長にご報告したドイツの著名な科学者Pfulgbeil博士の「東京都葛飾区でキロ当たり29万ベクレルのものを発見した」などの情報は安倍原子力委員長代理に衝撃を与えております

依頼を受け同博士と連絡を取り、別添の関連メールの通り本人より確認を取ることができました。大気中の放射能(hot particles)が名古屋でも検出されたとの指摘は関係者に衝撃を与えております。

 

同博士は東京オリンピックは無責任と厳しく非難しております

事故処理に全力投球するための名誉ある撤退の考えを強く支持しております。

 

この決定を先送りすれば、福島第一が制御されていないことを理由として巨額の投資をはじめ膨大な作業を行った後に、オリンピック開催中止に追い込まれるという最悪の結果を招く可能性も排除されません。

 

貴会長のご指導とご尽力を心からお願い申し上げます。

 

ご活躍とご発展をお祈り申し上げます。

敬具

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<戦争屋と経済発展> 

戦後世界の出発は、ブレトンウッズ体制といわれますが、これは、広島・長崎に原子爆弾が落とされる一年以上の前に、決められたことでした。これは、戦後世界は、FRBが発行する米ドルを基軸通貨にして、IMF,世銀、GATT体制にするものでした。そして、日本には、軍部がコントロールが効かないまま拡大した事実に鑑みて、平和憲法が持たされました。 これは、昭和天皇の意志でもありました。

 平和な経済復興だったはずですが、朝鮮戦争が起こって日本経済は特需に沸いて一気に立ち直ますが、米ソは冷戦になり、軍産複合体が成長します。 これには、FRBも一体でした。

 キューバ危機を回避し、アポロ計画を策定したケネディーが暗殺されたあとは、アメリカ国内では、実際に戦争を仕掛けていく、戦争屋がはびこります。

しかも、原子力は、地上に出て原発になり、国家権力と組んで、エネルギーの独占体制が加速します。

 「希少資源の権威的分配」の政治学どおり、資源・通貨・軍事が一体化し、巨大な権力を生みだしたのですが、いまだに、このセオリーで、世界を動かそうとする、アナログのワンパータン(王八蛋)。

 日本では、原発事故の後処理も上辺だけで、しかも、仲間内にのみ、カネのバラマキ。 

最新技術をどんどん公募し、その実用化を政策と金融面で支援すれば、放射能処理も、クリーンエネルギー普及も解決できるが、こちらには、頭が回らない。

 もし、米ドルそのものに、通貨としての信認性の問題があるのなら、

確立したフリーエネルギー技術に関わる権利を、米ドルでしか扱えないようにすれば、どんどん、米ドル需要が継続します。 そうすれば、もう、戦争は必要ないでしょ。

 通貨当局が、 世の中を、良くしながら、富が蓄積できますよ。

日本人は、平和の未来のためなら、どんどん、知恵も汗もかくし、その成果も分け合います。

今は、まず、安倍の妄想(集団的自衛権の拡大)を止めさせ、 放射能のウソを糾弾すべし。

原発事故の責任すら明確化できない日本の統治体が、海外派兵される自国の軍事組織を統御できるのか?

 原発事故が起きても、その真相を究明せず、平気で、安全基準を引き上げ、国民に大量被爆を続けさせ、

それでも、コントロールされていると、国際社会に、平気ウソをいい、オリンピック招致を勝ち取る。

さらに、今度は、専守防衛を踏み越えて、実質、日本国軍を海外に派兵する。

さて、このとき、きちんと、統御できるのか?

 ガバナンスが効くのか?

国家の最大の暴力は軍事力だが、これが、カネを生む利権を作り出すとき、全くコントロールできなくなったのが、第一次大戦後の日本の軍部であり、それが加速したのが、1931年9月からの満州事変だった。

当時の最高権限者の天皇を無視して、中国大陸内で軍事活動を、どんどん広めていった。そして、最後は、その軍事行動を止めさせるために、天皇は、世界権力と組んで、日本国全体を破綻させた。

 そして、その反省から、戦後は、日本の統治体に、平和憲法という「枠」をはめて、統御した。

しかし、日本人の権力者は、原発を「カネのなる木」にしたところから、この「枠」が見えなくなり、統御不能になった。

この原発は、事故後も野放図のまま、誰も責任を取らず、どんどん国民を放射能で殺し続けている中で、こんどは、再び、軍事組織を、海外に派兵するという。本当に、専守防衛なのか?

 名目は、邦人保護と、同盟国支援だが、

さてそこに、ガバナンスはあるのか?  統治体としての、統御が利くのか?

司法はきちんと働くのか?  メディアの監視はあるのか?  国民のイノチが尊重されるのか?

すでに、この点の危惧は、 全く無視されたことが、原発事故後の3年間で、証明済みだ。

 国民は、一部の人間の利益ための、駒でしかない。

しかも、国民のイノチを無視して追求しているはずの、その利益(富)すらも、どうも生まれていない、と。

それに対し、天皇につづいて、司法がようやく気づいたが、 財界はどうなのか?  

単なる規制緩和だけでは、 何も富は生まれない。 

マネーの前に、 自分で、現実を作り出すという意識がないと、何も生まれない。 

国家と個人は、対等のはずだが、 私物化された国家は、 個人をどこまでも食いつぶす。

 洗脳されないようにね。 自己家畜化しないように。 自分で自分に麻酔や麻薬を打たないように。

まず、小さくても、確かな現実を創って、連携しよう。 

山本太郎はちゃんと仕事をしている。「風評」に関する参議院での質問書。

 放射能

山本太郎議員は、 「美味しんぼ」の「風評」騒動に関連し、質問書。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/186/syup/s186117.pdf

【IOC総会で首相自ら発した『健康問題は全くない』『汚染水は完全にブロック』の発言の科学的根拠を明示できない場合、首相自らが根拠なき安全風評を国内外に向けて発信したことになる】

山本太郎のブレーンよ。 つぎは、代替エネルギーについて、質問させよ。

特に、オオマサガス。

 

 

日本の未来を閉ざす原子力委員会。「人類の希望:オオマサガス」をもう5年以上、承認せず。

原子力を、エネルギー政策の優先項目にしている状態が、今もつづく日本。  それを政策的に決める形をとっているのが、原子力委員会。  http://www.aec.go.jp/jicst/NC/about/iin/index.htm

多くの優れた新エネルギー技術が、ここからの圧力でつぶされている。 裏にいるのは、原発マフィア。

これまで、つぶされてきた技術のひとつに、 オオマサガス があります。

すでに実用化され、2008年には当時の経済産業大臣(二階俊明)に承認申請が出され、各方面でも広範な利用・普及が期待されてきたが、これに対し、原子力委員会の判断で、ずっとストップがかかったままだ。

水素と酸素を 電気分解して得たブラウンガスの一つだが、そのエネルギー収支は、以下の通りでスクレモノ。

  http://masashirou.exblog.jp/15759795/  から。

エネルギー収支の実験結果: 

 ・2kWhの電力で電解 → エンジン発電 + 白熱電球 の実験で、5kWh消費 ・・・2.5倍

 ・10kWh電解分解 + 20kW分のプロパン → エンジン発電 40kWhの消費 
  
   ・・・ オオマサガス分は 20kWh、 で  2倍 に

   ・・・・機械損 含めた形で、)  本当に 2~2.5倍の超効率 となっている らしい!! 
 
   ・・・ このとき、純粋に発生するエネルギーは なんと 5倍!

経産省は、このエネルギー増加の原理が判らないことが問題なのではなく、この技術が普及したら、地域で小規模発電はどんどんできるし、なにより、ガソリンの使用量は、一気に縮小する。もちろん、原発なんか全く要らなくなる事態になってしまうことを心配する。(自分たちの仕事がなくなる)

既得権を持つ人間たちが、このガスが、どうしても気に食わない。経済産業省は応援する振りして、難癖つけて、邪魔するばかり。 人類の希望を自ら棄てるオオバカが、この国のお受験エリートと、田布施マフィアだ。

◎ これまでの人類の文明は、 その政治的駆動力は、

   「希少資源の 権威的分配」  。

一部の人間が、独占できる「資源」を選び、 それを独占したものが、国家権力、そして世界権力を構成した。。

化石燃料とウラン燃料。 特に後者は最初は原子力潜水艦で、それが地上で原発になって、いつでも軍事転用が可能として開発が進められた。 これは、大量の核廃棄物を出す。最初から大掛かりな「トイレのないマンション」であり、、しかも、日本で造られたのは、GEの欠陥品。 

 それが、国会で、危惧されながら、なにも対処せず、「311」で 冷却装置が壊れ、 大爆発。

戦後、ひとたびできあがった、マネージェネレーター(金のなる木)に、組織ぐるみでしがみつく醜い知性は、 日本列島で生まれた、神からの祝福の技術を、 自分の利益をために、故意に否定し続け、日本の未来を閉ざしている。  安全性問題なんか、事前説明と、自己責任論、保険で、十分にカバーできる。

オオマサガスを、もっと知ろう。  そして、 どんどん作って、それぞれの地域で使ってしまえばいい。

そして、このガスの発生器と駆動力に変える燃焼装置を、一体型で創ってしまえば、法的には何もひっかからない。

 著作が出ている。  「地球を変える男」

http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E7%94%B7%E2%80%95%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%92%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%81%AB-%E5%A4%A7%E6%94%BF-%E9%BE%8D%E6%99%8B/dp/4890085106

http://amateur-lenr.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html   

さらに、オオマサガスの燃焼では、放射能が消えているとの実験結果も。

福島のみなさん、オオマサガスの実用化を やってはどうですか!

http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-2277.html  

最近の報告があったので、以下、上げておきます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00%200%20oomasa.htm から、転載

      酸水素ガス(オオマサガス)                                                               

        2014 2 14

  普通の水素と酸素を 2:1 の割合で混合すると、いわゆる”爆鳴気”になって非常に危険である。しかし、東京・大田区にあるメッキ・プラントメーカー((株)日本テクノ)のいわゆる『オオマサガス』(大政龍晋 社長が開発、2009年)は、200気圧で圧縮したボンベに入れて、2年間放置しても変化することもなく、燃焼時にはバックファイアも起こらない、きわめて安定した性状のガスになる。
  しかも、最も驚くべきことは、このガスで発電機を動かすと、電解時に投入されたされた電気エネルギーの 約5倍の発電エネルギーが発生するらしいことである。

 ・・・ フリーエネルギーをどこで発生しているのだろうか?

(cf. ブラウン・ガス、ジョー・セル(Joe・Cell)ガスなどは、高濃度のH2、O2 のままで、バックファイアー対策に綿などを詰め込んだ管に通す必要があり、爆発事故も多発しているが、この”オオマサガス”とは全く異なる。)

 このように、非常に有望なエネルギー発生装置であり、夜間電力などを蓄える方法でもあり、大手石油メーカー(新出光・福岡)も研究・開発のサポートしている。

 しかし、”爆鳴気”は使用できないという法的規制の問題新エネルギーの審査の権限がある”原子力委員会”による規制圧力)があって、環境省(役人が見学・審査に来た)の許可が下りず、研究段階にとどまり国内での実用化にはまだ道筋ができていない状況にある。


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私たちの未来を閉ざしている相手が、どこにいるのか、これで、明確です。

脱原発のデモ隊は、未来を閉ざしているこっちにも、大いに抗議の声をあげよう。 

エネルギーは完全自由化。 小規模分散型。

 水を原料に無限のエネルギーが取れれば、もう他は、いらない

中国だって尖閣に拘らなくなるし、 世界中で、石炭も天然ガスもいらなくなる。

家畜化している人間は、すぐヨコで死者続出でも何も考えない。二つのビデオは必見です。

大飯原発の再稼動差し止め判決は、日本の未来を決めます。このまま、日本の司法の一貫した姿勢になるか?   ・・・ 私は、もちろん、そう願っていますが ・・・

それとも、この判決を、高裁、最高裁で覆せば、日本のことを、完全に、「世界」は見捨てることになります。

見捨てる前には、今まで以上の「警告」もあるでしょうが、 最後は、「天」と思えるチカラが働きます。

そうなってはいけないのですが、今の経済界と金融界は、目先しか考えない経営者ばかりです。

一方、官公庁は、既得権と組織維持ばかりです。 原発マフィアは、私たちをだまし、民意を無視し続けてきましたが、これを政治によって、変えることができるかどうか? 原則論を言えば、これは、国会と司法の仕事ですが、はたして、まともに機能するのかどうか? 情報が公開されるのかどうか? 

それまでに、私たち自身のイノチと生活力が、持ちこたえられるかどうか、という持久戦状態になっています。

以下のビデオをご覧ください。 ただ、ここには、首都圏・東京には住めない、とまでは指摘していません。

NHK 「判決は何を問いかけたのか? 大飯原発差止め訴訟」

http://www.dailymotion.com/video/x1xlmpl_%E5%88%A4%E6%B1%BA%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%92%E5%95%8F%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%A4%A7%E9%A3%AF%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%B7%AE%E3%81%97%E6%AD%A2%E3%82%81%E8%A8%B4%E8%A8%9F_news

広瀬隆講演 5月23日、「埼玉から脱原発議員を出す会」。

https://www.youtube.com/watch?v=gLlkyiFWGvw

これまでの黒田バズーカが、まるで効果がないのは、 本当の「実需」に、向き合って来なかったから。

2011年3月11日以後の実需とは、 東電の経営を維持することではありません。

 産業力の強化ではなく、今、目の前にある、身近な生活に根ざした問題への、国家的な取り組みであるべきです。 待機児童や、高齢者介護に始まって、餓死者や自殺者を出さない仕組み、地方の自律・自立であるはずです。 

 そして、なにより、放射能の被曝対策です。移住希望者と、移住の受け入れ先に、政府のマネーや信用を供出することでした。 しかし、これだけはしたくない勢力が、基準値を引き上げ、今の安倍政権をつくり、支えている。

 放射能放出は全く止まっていません。こうしている間にも出続けています。 そして、放射性物質をカラダに取り込んでしまった場合は、ニコニコ笑っていても、病魔は進行していきます。

 個々人の肉体の許容量(個人差があります)までは発症しませんが、そこに達した瞬間に、一気に重篤症状になって、イノチを落とします。

 心配しながら、ビクビク生きるよりも、 どうせ、いつ死ぬか判らないから、何も考えず、今をとにかく、楽しむ。

 そう考える人もいるでしょう。  真実も、未来も、自分が有権者であることも、考えない人ですね。

 そうした人たちは、マネーしか見ない商売人にとっては、イイカモ になっていくばかりです。 

 私たちは、自分自身と自分の家族が未来の種に成る、と自覚する人たちとで、まず連携しましょう。

 地球上の73億人、日本人の1億2千700万人。 今年は、どれだけ減ることになるでしょうか。

 今、志賀高原の渋峠は、閉鎖されています。白根山が噴火する危険があるためです。

 今年、山菜の一種コシアブラは、北信州産のものでも、放射線量が高く、食べれませんでした。

 無防備で居られる事態ではありません。 未来のために、生き抜かないといけません。

 6月に入り、 国際会議が頻発です。  戦争なんかやっている場合じゃないので、当然です。 

 国家を超える「権力体」が、姿を現わすような予感がします。   

PS: 高山さんの最新ブログ。

   東京湾の汚染について書いています。http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/d/20140610

突然死ばかりで、火葬場は、10日から2週間待ちだって。これは、戦場だ。

高山さんが伝えています。

「神奈川県に住む知り合いが亡くなった。しかし葬儀が10日後だと言うので不思議に思って聞いたら、火葬場が混んでいて、ダビに出来ないと言う!死因は心筋梗塞による突然死!   」

 まだ、方向転換しようとしない。 日本の「政・官・財・学・マスコミ」

 これまでも言ってきましたが、イノチを守る行動をしてください。

 これまでの枠組みの中での政治活動は、この状態には、なんら答えをだしません。

 自分自身が、この3年2ヶ月に、どれだけ放射能を取り込んでしまったか、を冷静に考え、

 積極的に行動してください。 貴方のイノチは、未来の日本の希望です。 

 

「天皇」とは、全てのイノチと繋がる、大元の光。いい現実をつくるため、「最高の自分」を生きよう。

 資本の論理で「雇用」を最高善として捉えた時、そこに、如何に安く優秀な人材を供給するか、がいつの間にか、国家の最優先政策になってしまった日本。 それ以上に、官庁の役職が固定身分になっていた日本。

 役人は特権階級で、それ以外の人間は、企業が利益を出すための単なる道具なのか?

 人間は、現実を作り出す、創造性の塊りのはず です。その創造性とは、本来、とてつもなく大きいもので、実際に諸処に美しい現実を作り出すのは、これを体現する現場の人間です。ここを、押しつぶしていたら、未来に、彩り豊かな現実がうまれない。そうした事態が、現実におきてしまった世界が李氏朝鮮のときにありました。

 パソナの経営陣の周囲にあつまった人間たちが、一体、この20年間、何をしてきたのか?

 少なくともこれだけは、断言できる。

 日本列島で生まれる果実を、奪いに来たが、自分では、果実を生み出せない人間だ と。

 1300年間にわたる日本国家の成果を、どこからか集まってきて、いっしょに、しゃぶろうとするばかりの人間。

 自分で、なんら、現実的豊かさ(これはマネーじゃない。文化性)を 生み出していない。生み出せない。 

 なぜか?

 本当の「日本」(キリストに通じる)を知らないから。 縄文から続く、イノチのヒビキ合い を知らないから。

 権力が作り出した「人間社会」の枠の中での、優劣でしか、自分の幸不幸を確認できない、歪な精神だから。

 それが、「風林」だって。 

 イノチのヒビキから離れた、形骸化された儒教が放つ乾いた腐臭に、笑いすらおきない。 

 それに対し、

 5月21日に起きた二つの事案。

 陛下の足尾鉱山の訪問。 そして、 福井地裁の「人格権」判断。 どれほど血が通っているか。

 自分の心が萎えそうになったとき、この二つの事案を思うと、勇気付けられ、芯が戻ります。

 私が、今年、2月6日に、本欄に書いたことを、もういちど、上げておきます。

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天皇の存在を、日本国民の感情を単一化させる統治システム と、その機能を捉えると、いろいろ見えてくる。

 天皇は、現在の日本では、世俗の権力を裏付ける権威となっているが、

  この権威の実像を検証できない人が、進んで、天皇のために、死ね、とか、死のう、という。

 天皇の権威の中に、根源的紐帯・全一感を踏まえた、自己の内発的創造性 と通じるものを理解する人間は、

   絶対に、他者に対し、死ね、とは言わない。 そして、自分の世界を創り出す。

 創造の前には、必ず、想像があります。

  そして、その想像を、より、明確化し、自覚し、行動を促すには、

 言葉による、認識が必要です。

 私には、天皇のために死ね、という人間は、 自らの人間としての可能性を拒否する、

  極めて、未熟な思考の人間としか思えません。

 私だったら、 天皇のために、最高の自分を生きよ、そして、自分の世界を創れ、 といいます。

 そして、この場合、天皇とは、701年の大宝律令で完成した日本国の天皇ではなく、

   全てのイノチと繋がる 大元の光 を最も濁りなく発する、人間の魂 を言います。

 私は、それを、縄文時代のヌナカワヒメと、感じています。

 ここまでの認識があれば、 東アジアの対立は、すぐに、消滅します。

 しかも、日本の名誉は保たれます。それ以上に、より、輝きを増します。

  内発的創造性 INNER INITIATIVE . は、 人間であれば、誰でも持っているものです。

 (注: これが、シュタイナーのいう「キリスト性」です。これは植田信さんから学んだ。)

 1300年前、不比等は、これを発揮して、今の日本国の枠組みを作り出しました。

 しかし、それは、もう耐用年限が過ぎました。 その現実的表れが、 原発システムへの拘泥です。

 不比等の血は、この意味を知っています。そして、現実(オンカロ)を見た人間も、すぐにわかります。

 しかし、明治にできた虚構の天皇像で固められた国家利権(田布施システム)の中で、戦後も甘やかされて育ったボンボンたちと、お受験エリートは、 この認識ができない。

 そして、自分で、自分の世界を創る可能性を実感できない人間は、いつまでたっても、システムの枠の中でしか、自分の存在を感知できない。

 死を意識しないと、生は輝かないが、 それは、誰かのための、生であってはならない。

 誰からも愛される、自分自身の世界 を生きる。 皆がこう生きる。 これが私の目標です。

お仲間たちの城「仁風林」。もうすぐ、落城ですね。

  ムーのブログさんの最新二つの記事が書いています。

 http://agnes2001.blog.fc2.com/  http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2183.html

 北朝鮮の拉致問題解決で、東アジアに、平和的な一体化の道が生まれます。

 四月からの動きは、オバマが安倍に厳命。習近平とのパイプ。韓国には、バチカンからの訓諭。

 「5月までに、解決せよ。」 

  指令どおりですね。 

 6月からは、大騒ぎが始まります。

 ソチオリンピックが終了してから、日本に居るCIAは、トンボをきって陛下の部下になっていました。

 「蛸の吸出し」の働きは、 麻布署から入れば、なんでも見える。

シンゾウ君のまえに、ヘイゾウ君。

私たちは、みんなが生かされる、次の統治原理を、明確にして、方法論も固めましょう。

忙しくなる。

日本に、宇宙時代のアメノウズメが誕生か。BABYMETALはバケモノだ。

ときどき、訪問させてもらっている、煩悩君フルスロットル。http://aioi.blog6.fc2.com/

ここが、韓国アイドルを取り上げているときには、ちょっと、ついていけなかったが、

それが、今、BABYMETAL を見て驚いた。 

スウェーデン発の、北朝鮮の拉致問題のニュースなんか、今月中に解決するのは、わかっていたが、

こっちの衝撃には、ぶっ飛んだ。 当然、その衝撃が、世界中に、広がっている

なんと、これまで、人間たちに戦争をさせ、その心を縛り付けていた、黒ミサの悪魔たちの魂を、

完全に飲み込んで、しかも、それを浄化させようとしている少女たちが出現していたのだ。

 もちろん、これは、悪魔たちが巣食ってきた、日本の音楽業界による商業的な大戦略だが、

何とか、売れる作品を作り出そうとして、必死になっているうちに、地獄の底が抜けてしまった感じだ。

キャンデーズやオニャンコ、AKB48 路線のような、甘ったるいファンタジーを売る アイドル路線をはるかに越えている。これはビートルズなみだぞ。(オイ、自民党幹事長の石破、分かっているか。これ見てみろ。)

そこには、今の時代の閉塞状況を 絶対に壊してやるという、命がけの主張がある。

そのためにこそ、自分のイノチがある、と言うような壮絶さがある。 

 https://www.youtube.com/watch?v=j6cC01au1RY

 https://www.youtube.com/watch?v=WIKqgE4BwAY

 https://www.youtube.com/watch?v=nDqaTXqCN-Q

これが悪魔の最後の足掻きで、かれらがひっくり返って、ほんとうの 岩戸開き をしているのか。

 狐の面を被ったアメノウズメ。

 イルミナティー サインを、 逆に、キツネのサインにして、浄化しています。

 すこし、うるさいのですが、彼女たちのパフォーマンスに、どういうわけか、涙がとまらない。

 本来の女性性を、封じ込めることで、これまでの人類の文明は発展してきたのです。

 そこには、強固なピラミッド構造があったのです。 これは、らっきーさんが、示すとおりです。

 そして、世界中で謀略があり、陰湿なイジメが 繰り返されたのです。児童虐待もありました。

 それに対し、イノチの本当に深いところから反撃が始まりました。

 「311」で、これまで見えなかった日本の権力構造を、世界中の人間に明示する結果をとなりましたが、

 ほぼ同時期に、その陰湿な虚構に対し、マヤカシをなんか分かっている、そんなもの飲み込んでやるとばかり、

 マグマのような、燃え立つ生命エネルギーが少女たちを走らせているのです。

 今に、生きよ。

 自分の心の叫びを、声に出し、体にほとばしらせて、咆哮せよ。

 この夏は、世界中を、 かわいい女狐 たちが、席巻する。

 ほんと、これ、マジ凄いわ。 世界を変えるワ。 

 こういう音楽グループが出現しているという事実は重要だ。   

 生きるも死ぬも、後悔がないように、今を生きよう。 

「国家」は、たかがロック(岩)に、日中双方の国民のイノチをどこまで潰すか。

 特定秘密保護法が施行された中、奄美大島で、日米両軍が、尖閣が奪われた場合に備え、奪回作戦を訓練中です。

 一方、中国とロシアは海洋で合同演習。 中国側は昨年、一方的に識別防空圏を設定したから、この空域で飛ぶ、自国以外の航空機は敵国機としての扱いなってしまう。

24日には、中国軍のSu27戦闘機2機が東シナ海の公海上空で海上自衛隊のOP-3C画像情報収集機と航空自衛隊のYS11EB電子測定機に相次いで異常接近する事態がおきた。

 このとき、最短で約30メートルの距離まで近づき、中国軍機はミサイルを搭載していた、という。

 これは、明らかな挑発行為です。

世界中が監視している中で、あえて今、日中間で領海に関して、緊張が高まってますが、真相はどうか。 

 その前、21日午前10時から11時の間にアメリカ軍機が鳥島射爆撃場で訓練を行ったことを、22日に、アメリカは沖縄防衛局を通じて久米島に明らかにした。ただ、このときの噴煙が核爆発と思えるような大きさだった。

沖縄近海の水面下で、何がしかの戦闘が行われたのではないか、と推察されます。例えば、中国製の潜水艦が轟沈し、それに怒った人民解放軍幹部が、日本の海上自衛隊機にミサイイル搭載の戦闘機を異常接近させて、面子を保った? 

 日中双方に、どうしても戦争をしたい人間がいて、それが、国家権力を取り込んでいる以上、一部の衝突は避けられないのかもしれません。ただ、日本にはアメリカが、中国にはロシアが、それぞれの軍部に深く入っています。万が一、軍事衝突が起きても、それを拡大させず、最小限に止めるように、米ロが動くことになります。

それよりも、今は、放射能と、環境汚染で、両国とも住民の健康が、どんどん損なわれているのに、今の国家権力のままでは、こちらは、二の次です。 しかも、これまでの資本の論理では、どんなに資金を流しても、美しい発展はできず、新しい統治原理が求められているのです。

「権力」は、暴力の中から生まれますが、それを制御するのは、民意であり、ここでは、三権分立の中でも、「司法」が最も重要です。ここが、まともでない、となったときに、どんなことが行われるのか、です。

尖閣の問題を、国家利益(海洋資源)のぶつかり合いと言う人間がいますが、それが、両国の99%の国民に何の利害があるのでしょう。沖縄や台湾・大陸の漁民にしても、平和に操業できることが最大の望みです。

この問題は、これまでもここで話してきましたが、20歳代の若者たちに、未来のために話させるべきです。

国家(統治体)とは、何か?本当に重要です。 これに、通貨と、神(神の概念)が、加わります。

いずれも、人類が、勝手に作り出したものです。 どれであっても、絶対的なものではありません。

どう作り直すのか、その主体は、私たちです。 今は、国家権力の(愚かな判断の)犠牲にならないように、生き抜くしかありません。 

国家は、徐々に、他国との垣根を下げて、その存在意義を薄めていくのが、人類史の方向です。これは、人間個人が自分で未来を企図し、自律・自立していく、成長の度合いと、相関関係にあります。

目先の現象面では、枠組みが変わる以上、ささくれ立った事態がおきますが、アクエリアス時代の 大きな「浄化の流れ」が大潮流であることは、変わりありません。 個人の成長が、すべてを決めます。

一方、日本の政治ですが、

 今、安倍晋三は、法的に何の根拠もないまま、首相の判断で、集団的自衛権の名の下に、自衛隊に対し出動命令ができるようにするといっていますが、さて、日本の司法はどう動くのでしょうか?

  自衛隊の幹部は、どう判断するか? 不必要な戦闘には、もちろん、参加しないでしょう。

 オバマは、自分で判って、アメリカ国内の戦争屋を鎮めたが、アベは、ピエロのまま、日本国内に巣食っている戦争屋を腐らせて、その棘を萎えさせていくことになるのか、今が正念場。

◎ 追記①  少し、気になって、沖縄や鹿児島に詳しい人に、実情を聞きました。

 今にも、戦争を始めるかのような危機が、日本のメディアからは伝えられるのですが、では、沖縄本島や、奄美大島、そして、鹿児島の実態はどうなのか?

 沖縄の最上級リゾートホテルには、広東省の金持ちが、毎日押しかけていて、日本人の清潔感溢れる「おもてなし」を満喫しています。とても、行儀のいい人たちで上客だと。ここには、戦闘が及ぶはずないと、客もホテル側も、地元の実業家ものんびりしている。

 日米軍の軍事演習があった奄美大島は、ここが、横須賀に代わって、基地化されると見込んで、地元のオヤジドモがカネが落ちると、欣喜雀躍。

 鹿児島県では、土地をどんどん中国人が買収を進め、大型別荘を建てている人間もいると。

安倍の強気は、それを支える三菱など日本版軍産複合体の狙いは、あくまで、防衛庁の予算取りのためではないか、とおもえるほどで、これが、日本に移ってきたアメリカの戦争屋の狙いかも。 戦争で爆弾の雨が降るよりも、「危機」演出で、マネーの雨が降るほうが確かに、ましです。それで、戦争屋が、もう、悪さをしなくなれば、それに越したことはない。彼らに流れた金が、日本国内の美しい平和な田舎に流れれば、それでいい。

◎ 追記② 5月13日、イスラエルのネタニヤフ首相夫妻を、今上陛下は宮中晩餐会でもてなしたこれも、「天皇の金塊」からのマネーを保証するから、パレスチナに平和環境を創ってほしい。場合によっては、貴方たちが日本に来てもらってもいい。こうまで話されたかもしれない。

 悪の戦争屋の目的が、潤沢なマネーと、快適な生活であるなら、それを、差し出せば、なにも、戦争をしないですむ。陛下を含めた王族会議は、こういう考え方を、すぐにするでしょう。

 そうなると、戦争屋が落ち着いたら、残りは、放射能まみれの関東・東北の処理になり、まずは、その真実が出ることになる。「美味しんぼ」騒動は、その走りですね。 今、米兵は関東には、全然少ないけど、この理由は、もう、お分かりの通り。 

保険会社の幹部、死因や癌増加の驚愕データに恐怖して『どんどん退職』『東京や日本から逃げ出してる』

以下をご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/b091f9b58fbc900f262f79e6943a6621

政府・官僚・学者が、正確な数字を隠しても、生命保険会社には、真実が入ってくる。

この3年2ヶ月に、私たちは、何を最も重視して、どう過ごしてきたか?

政府とマスコミ、日本の権威を漠然と信じ、「食べて応援」していた人には、それなりの報いが出てしまいます。

自分とその子供たちが、日本人の未来の種になる、と自覚し、行動する人のみが、この大峠を通り越せるでしょう。

吉田調書:菅直人が駆けつけてみると、そこに居るはずのない東電部外者が居て「原発被害拡大の危険性は回避された」と知らされた。


そこには居るはずの無い東電部外者が現場に居て
「原発被害拡大の危険性は回避された」と知らされたという。

  吉田調書 の最大のクライマックス 。

http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/355.html

http://ameblo.jp/64152966/entry-11858988959.html

 吉田調書の本当に恐ろしい隠れた部分 ~核ミサイルで日本消滅の危機だった! 

  これを、防いだのは、東電以外の部外者!!!

 部外者って一体誰だ? どんな人間だ?  どんな手段で現場に入った?

 東電の人間は90%逃げ出していた。 逆に入り込んだ者とは? 

 可能性3つ。

 ①アメリカにある(軍とは別の王族会議直属の)特殊部隊の人間。

 ②(荒唐無稽だが)宇宙人。これは、人類の親神?

 ③レーガン政権時代にクローン技術で生まれた、特殊な人間。

 ・・
・以上で、①の可能性がもっとも大きい。 ②では、人類の自主性を損ねることになります。

 私は、③が実在していることを、311直後、永田町最高のブローカーから聞かされていました。しかし、このときは、アメリカ政府から報酬が求められたので、菅政権は断ったとも聞きました。

どのようにして、現場に入ったのか、ですが、あの日にたくさんのUFOが飛んでいたことが映像になっていたのを思い出します。

いよいよ、ディスクロージャーだ。

ここまで、視野にいれていない日本の政治家・政党には、未来なんか創れない。

もちろん、官僚たちと経済界、そして、東大閥の学会は、枠の中の利権調整(実際は、身分による分捕り)だけだったから、新しい発想なんてできない。

「結い」や「自然エネルギー連絡協議会」も、きちんと、文明史を語れるか? その中での「日本」の可能性を、明確化し、引き出せるのか?

 日本の司法が、大飯原発の再稼動を止めさせるときに示した福井地裁の「人格権」の尊重を、今後、後退させるようなことがあれば、もう、日本(東京)は、本当に、完全に終わります。

 人類の「親神」が許さないでしょう。それは、天罰となって出てきます。(自然改変装置は存在する。)

 今の両陛下は、そのことを行動でしめされている、と私には感じられます。

村田光平さんからの近況報告のメッセージ。

以下、転載します。

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  Oさま  近況をご報告いたします。

ご高承の通り我が国の福島事故への対応に対する海外の厳しい批判が高まつつあります。

17日、福島第一の情勢に詳しい実務家(会社会長)と次の諸点を話し合いました。

4号機からの燃料棒取り出しは相変わらず8時間シフトで行われており、なぜ可能なのに24時間シフトにしないのか。最大限の対応がなされていないことの傍証とみなされております

取り出した燃料棒を共同プールに移すより、なぜより安全な解決策として直接ドライキャスクに入れないのか。 事故処理が国策化されず資金の制約のある電力会社に任されているからです。

福島第一の緊急課題は熔解燃料棒が地下を含めどういう状態にあるかを把握することであり、そのためにはシェール・オイル掘削に用いる米国の地下調査技術が極めて役に立つが、数億円で利用可能であり、そのオファーが1年以上前からあったにもかかわらず利用されるに至っていないのはなぜか

人類の英知を動員するための事故処理の国策化の体制が確立されていないからです。

汚染水対策の凍土壁は、とりわけ維持管理に決定的問題があり規制委員会もこれを認めるに至っています

汚染水問題だけでも事態の悪化が懸念される中で、特別の危険手当もなくなった作業員の確保はますます困難になっております。」

15日、米国の「自然解決財団」(環境問題で政策の変更実現の実績を有する)の会長、理事長、事務局長と電話での対談を1時間にわたり行いました。
福島の現状、福島の教訓、国連倫理サミット、、地球倫理、母性文明、核廃絶、東京オリンピック、細川元総理とスイスのロイエンバーガー元大統領が賛同しているIAEA改革を求める「共同声明」など話題は広範に及びました

国際原子力独裁を前にして、無力感にとらわれている国民に希望を抱かせる「天地の摂理」の考えは十分理解されました。同財団はオリンピック国際委員会への働きかけを始めるとのことです。

同対談で福島は世界の安全保障問題であることを強調しましたが、15日、有力な地方紙の論説委員より次のメントが寄せられました。
「安倍首相はことあるごとに国家の「安全保障」を言いますが、
福島の事故収束こそ最大の安全保障ではないかと思います。 過日、千代田区・霞が関を直撃した地震は天の警告かもしれませんね。」

16日、工学部応用理学科原子力専攻の知人より次のメールが寄せられました。
「 いろいろと、インターネット、Facebook などから関東地方へのホットスポット、山間部から流れる、放射性物質の東京湾への堆積など、東京湾でとれる魚介類にも、顕著に、ベクレル数字も上昇中であります。
ドイツ気象庁などは、これらを、追跡して計測していますので、ヨーロッパの諸国から、オリンピック出場は、辞退するものと予測しています。ゆえに、オリンピックは開催できないと、予測しています。」

重要課題山積ですが事故処理に最大限の対応をすれば、これ以上の事態の悪化を防ぐことは可能と信じます。これ無くして日本の未来はありません。東京オリンピックの返上はそのための第一歩です。

ご理解とご支援をお願いいたします。   村田光平

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>シェール・オイル掘削に用いる米国の地下調査技術が極めて役に立つが、数億円で利用可能であり、そのオファーが1年以上前からあったにもかかわらず利用されるに至っていないのはなぜか。

 東電の存続=融資している銀行の利益(財閥の利益)の存続。

 カネのために、全世界を苦しめ続けるのが、日本の原発マフィア。

過日、千代田区・霞が関を直撃した地震は天の警告かもしれませんね。

 このままでは、本当に、とんでもないことが起きてしまいます。 備えたほうがいいです。 

内部被曝の現状報告です。ざっとでいいですから、ご覧ください。

 
 
この事態に、
 
 まず、自分の身を守ることから始めないといけません。
 
 一緒に、腐って行ったら、もう、おしまいです。
 
 イノチの連続性こそが、日本の宝です。 
 
 
PS: 井戸川元町長が、海外のテレビ番組に出ています。
 
 
 これから、首都圏脱出が始まりますね。
 
 まず、幼児と青少年、女性。 
 
 
 
 
 
 

 

安倍晋三は近代日本の宿痾を表に出す。《たこの吸出し》に、してしまえ。

 日本には、おできによく効く「たこの吸出し」という、くすりがあります。

http://www.hmaj.com/kateiyaku/matida/

 安倍晋三によって、日本社会のとんでもない実態の、その真相・真因が、どんどん明らかになっています。

 これは、近代日本の宿痾 にまで到達です。

 これが、日本版ディスクロジャーの一つのあり方で、序幕です。

 この人間の存在を、《たこの吸出し》 に、できるかどうか、は、私たち自身の自然治癒能力にかかっています。

 これは、私たちが、自分自身の思考を根拠にする、自然理性に立てるかどうか、という問題です。

このままでは、反吐がでそうな日本の未来を、カレイドスコープさんは、指摘しています。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2830.html

私たちが、覚醒できるかどうか、ここからが、大勝負です。

2014年5月の日本。「 一つの漫画の表現を批判するのに、国家権力総動員状態になってきた。 異常だ。」

 これから、明治期にできた田布施幕府本性が、加速度をもって、明らかになっていく。

そして、日本大変革のクライマックスにむかっていく。

私は、土日は、糸魚川にいました。ツアー参加者と6000年前からの日本列島での人間の生き方、社会の変化を見つめなおしました。

 マンガ「美味しんぼ」の表現と、憲法を無効化する「集団的自衛権」 論議。 これが、同次元で論議されるところに、この国の異常性があります。特に、 福島の深刻さが現われています。  

今の安倍政権の日本では、

>煽って良いものは周辺国への危機感、 煽っていけないものは、放射能による不安。

以下の晴耕雨読ブログから、転載します。ご参考まで。 

 http://sun.ap.teacup.com/souun/14212.html#readmore  

「「汚染水は完全にブロック」は根拠のない風評ですよね、安倍さん。国として対応しないのは何故ですか?」  原子力・核問題

m TAKANO氏のツイートより。https://twitter.com/mt3678mt

> 反知性主義の津波が押し寄せる気配。百田の永遠の0が映画館を満杯にして、涙を誘う。安倍の記者会見は、別の意味で泣ける。情緒過多、センチメンタルな涙で自己陶酔させながら、浄化機能が。湧きあがる絆NHK

> 風評被害を最小にする治安維持が権力の行きつく場所。何故かと問えば、官の責任が問われるから。責任回避は奴らの常道。開戦責任も、敗戦責任も誰も責任取らず。フクシマもミナマタも責任取らず。外務省は沖縄返還での密約、責任からの永遠の遁走。

> 憲法は国民が国家に対して申し入れた「国家の運用基準」である。 主権はあくまでも国民の側にあり、行政府は憲法に沿って国家を運用・管理するのが役割だ。総理大臣の一存で憲法解釈を変えることは許されない。 事前に告知し、国民に信を問うため、衆議院を解散するべきだ。

放射能汚染水を原発敷地にブチまけるという異常事態を、庭に水を撒くようなさり気ない調子で伝えるNHK。

【放射性物質含む雨水 敷地内に散水計画】 NHKニュース http://nhk.jp/N4DP65ee

> 『富の再配分が政府の存在意義』とする近代国家において、小泉以降アベ悪魔自民党政府は民主主義国家の政府の存在意義も失っている。間も無く政府転覆運動が始まりますね。やはり執拗に東北閥冷遇する長州明治政府を追い出すのは東日本連合であるべき。

雁屋哲氏は今日あるを予見していた。

⇒真実を認めることが出来ない人達が、いや、真実を押し隠そうとする人達が、目の前の欲に駆られて、真実を語ろうとする人間を排除し続けているのだ。

【雁屋哲の今日もまた?福島第一の汚染水漏れ】2013年9月 http://kariyatetsu.com/blog/1594.php

危機感を煽るしか脳のない安倍に読ませたい。

大手メディアも伝えるべき深い言葉。

"@hagetakashi65: 集団的自衛権で「自衛隊が来るほうが危険」アフガニスタンで人道支援をしているペシャワール会の中村哲さん。

16日、西日本新聞。 http://t.co/mq5AQSGk27

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日本における典型的な『絆』。

“@Santiago_Hotel: 【広瀬隆の新説異説!】 福島県では親が子供に給食で椎茸やタケノコが出たら食べちゃいけないよ…それを子供が給食で取り分けたら、先生が「喰えっ」て食わせるんだそうです。 https://t.co/qRKqht0dOs

安倍政権では煽っても良いものと悪いものがはっきり分かれているらしい。

煽っても良いのは周辺国への危機感、煽ってはいけないものは放射能による不安。


細田博之は島根1区選出。

島根原発で福島と同じ規模の事故が起きても言えるか。

想像力の乏しい耄碌ジジイめ。

“@olivenews: ★「原発推進 世界中言ってる 福島の不幸でやめられない」 細田博之、自民党幹事長代行の暴言!http://t.co/hdEnjt6acX

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「安倍首相はアジアで最も危険な人物」。

諸外国の政財界のそれなりの地位にある人間なら、誰しもそう思っているだろう。

知らないのは茹でガエル状態の日本国民くらいではないのか。

【安倍首相はアジアで最も危険な人物=ヘッジファンド首脳】http://t.co/NBFl0KCalP

「安倍政権がバックにいる。

真実は隠蔽し、安心してウソをつきなさい」と言っているように聞こえる。

⇒職員を激励し「他県と全く違いはないと、正しい情報を分かりやすく伝えていきたい」 【安倍首相「他県と全く違いはない」=福島の放射線検査視察】 http://t.co/gIlD6RADxP

> そうだよな。違いはない。茨城、栃木、千葉なども会津より危険と私は考えている。

> 美味しんぼが問題提起した鼻血問題、ここまで初期被曝と汚染地域での疫学的な発生傾向が指摘されていながら、鼻血原因の医学的原因究明が怠られ、しかも「風評」としか断じられないことの非科学性(禍学性)とは一体何なのだろうか。鼻血に限らず、かつての公害被害認定に共通する、賠償逃れの禍学。

一目でわかる粗大ゴミ。

【安倍首相等身大フィギュアに大ブーイング 「反吐が出る」「登って足蹴に」「射撃場の的に」】:J-CASTニュース http://t.co/Mq1oTg4Xbz @jcast_newsさんから

国民もメディアの多くもこうした安倍首相のウソを放置しておくから、ますますつけあがって、改憲にまでヒタ走ろうとしているのだ。

一つのウソを許すことが、新たなウソを誘発する。

【汚染水 外洋流出続く 首相の「完全ブロック」破綻】 http://t.co/vyRk3XfHLd

NHKのミニ安倍”が何を画策しようと、受信料不払いが増えれば、会長としての責任を問われることになる。

更なる不払いの拡大を! 

【日刊ゲンダイ|「不払い激増」隠蔽 NHK籾井会長が企む姑息な延命工作】 http://t.co/aU0wP7h7po

> 安倍政権だけでなく、中国政府や韓国政府もやってませんか? ヒトラーを真似るだけとはいえ、似たもの同士ですね。この三国。

民主主義が嫌いな政権は皆、真似ようとします。

【美味しんぼ問題  安倍首相「根拠ない風評に国として全力で対応」】http://t.co/KbFJbPZeBk

 「正確な情報提供を」を一番していないのが、安倍政権と東電だ。

 それを言うなら政府自ら範を示すべきではないか。
> それで自由民主党政権は特定秘密保護法を成立させたわけですな。

そうでしょう。  分かりやすいですね。


【「正確な情報提供を」=風評被害対策に全力-安倍首相福島視察】 http://t.co/9bsKchdH3R

「汚染水は完全にブロック」は根拠のない風評ですよね、安倍さん。

国として対応しないのは何故ですか。

【首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写】 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/PNrJIaN7kF読売は世論操作。

“@tentama_go: 各社で集団的自衛権の集計が割れたみたいなんだけど、設問の仕方を見る限り、毎日と朝日の集計の方が正しそうに思えます(解釈改憲であることに触れてるので)。

読売はそのことに触れてませんからね・https://t.co/itt4uWuLUg

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> 総理はアメとムチを使い分けてるつもりかもしれないけど、そもそもご本人が駄目と無知だからなあ。

その通りですが、“駄目と無知”だからこそ、安倍総理の暴走が止まらないのです。

> そうだけど 取り巻きいるでしょう 揃ってダメということでしょうか 救われませんね

取り巻きも同類ばかり。

礒崎陽輔、衛藤晟一、萩生田光一、百田尚樹、長谷川美千子。

絶望的です。

> そういう種類の「よりすぐり」の取り巻き達ですからね。利権に弱く、自分が潤うなら他はたとえ日干しになろうとも?”

利権に弱いだけならまだしも、それに加えて右にねじ曲がりすぎている。

> 中国政府のダブルスタンダード、酷すぎる 反中デモではベトナムの責任追及、自国の反日デモでは「責任はすべて日本側に」(J-CASTニュース) - Y!ニュース http://t.co/zNqB5Xp3lg

安倍政権も愛用の手口ですね。


一つの漫画の表現を批判するのに、国家権力総動員状態になってきた。

異常だ。


【首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写】 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/WAB8fUK3Ay>

安倍首相が「根拠のない風評に対しては国として全力を挙げて対応する」と述べた。

これは「国に楯突く奴は許さない」という権力の決意表明ではないのか。

こんなことが許される国は民主主義国ではない。


【首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写】 http://t.co/WAB8fUK3Ay

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http://t.co/NBFl0KCalP
安倍首相はアジアで最も危険な人物=ヘッジファンド首脳
2014年 05月 17日 08:45 JST

[ラスベガス 16日 ロイター] - 著名投資家でヘッジファンドのキニコス・アソシエーツを率いるジム・チャノス氏は16日、安倍晋三首相は日本を再武装させようとしているとして、アジアで最も危険な人物だと述べた。

当地で開催された業界会合で、誰がアジアで最も危険な人物かとの質問に答えた。同氏は中国のどの指導者よりも安倍首相はアジアを不安定化させる恐れがあるとの見方を示した。

また米ゴールドマン・サックスの元エコノミスト、ジム・オニール氏は同会合で、インドの総選挙で野党インド人民党(BJP)が勝利し、ナレンドラ・モディ氏が首相に選出される見込みとなったことについて、過去30年でインドで最も重要な出来事になるかもしれないと述べた。

・・・・・・・・・(おわり)・・・・・・

オバマ来日前にドイツで書かれた風刺画。これぞ田布施幕府の本性。きついが真実。

Neue Werke von 281_Antinuke

Der Künstler 281_Antinuke ist weiterhin aktiv. Seine neusten Werke können auf seiner Homepageoder auch auf seiner Facebook-Seite eingesehen werden. Zur aktuellen Situation nach dem Atomkraftwiedereinstieg schuf er dieses:

Mehr über ihn erfahren sie hier (mit englischen Untertiteln).

  http://www.textinitiative-fukushima.de/   から

<世界が見つめる安倍総理> 裸の王様も、ここまでいくと、地獄の使者だ。

2014年4月、オバマ大統領来日の前日、自民党の高市政調会長は147人の国会議員を引き連れて靖国参拝。

オバマ大統領が23日に来日すると、外務省の策どおり、安倍総理は「お友達」になろうとして、地下街の高級すし屋をセッティング。オバマは出された20貫のうち、14貫のみを食べ(何を残した?)、TPPよりも、中国との緊張をあおるような発言をするなと強い口調で要求した。

そして、さらに重要なのは、この日、オバマは、すでにセッティングされていた翌日の明治神宮の参拝について、ホスト側の安倍に対し、「お前は来るな」と拒否したこと。異例。これは大恥。国賓として招いた相手からこういわれたのだ。

24日、明治神宮参拝後の宮中晩餐会で、オバマ大統領は、日本の皇室が伝えてきた精神を賞賛し、日本人に希望を捨てるな、と励ました。

25日の朝、韓国に出発前に、TPPに関する英文の共同声明を出し(外務省は日本語文書は用意しないままだった)、韓国にいくと、慰安婦問題を人権問題だと強調。「人権は人類社会での共通の課題」が国際政治の論理だ。

しかし、同日、バチカンでは、4月16日のセウォル号の沈没事件に関連し、ローマ法王自身が(キリスト教の多い)韓国国民に対し、

 この事故を 「道徳的、霊的に生まれ変わるための機会」としてとらえるように、うながした。

一方、オバカな自民党(幹事長は誰?)は26日、浦安のコスプレ大会に出した党の街宣車に、「東条英機」を登場させ、世界をあきれさせた。ようやく安倍総理は、何かに気づいたのか、28日午前中、昭恵夫人と明治神宮を参拝した。

この後、ドイツに向かったが、待ち受けたドイツ人記者から、「原発はやめないのか」と聞かれ、「簡単にはできない」と答え、イギリス、フランスでは、軍装品の大セールス。

ドイツ人に限らず、チェルノブイリとスリーマイルを経験している、ヨーロッパ、アメリカのまともな知性ある人間には、安倍総理の姿は上記のように映っています。 自民党支持者の皆さん、今のままでいいのですか?  

マンガでバカ騒ぎしている間に、ストロンチウム、トリチウムなど原発汚染水が過去最高の汚染を記録(5/12 時事通信)

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3598.html

から転載します。

 Monday, May 12, 2014

マンガでバカ騒ぎしている間に、ストロンチウム、トリチウムなど原発汚染水が過去最高の汚染を記録(5/12 時事通信)

 
 東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海へ流出している問題で、東電は12日、海側にある測定用井戸など2カ所で7日に採取した地下水のトリチウム濃度が過去最高値を更新したと発表した。4月下旬以降、特に2~4号機海側を中心に放射性物質濃度が過去最高値を記録した場所は10カ所を超えた。
 東電によると、3号機海側で7日に採取した地下水から1リットル当たり8000ベクレルのトリチウムが検出された。この井戸でこれまでの最高値は4月30日の同2600ベクレルで、3倍超になった。2、3号機間にある地下水くみ上げポイントで7日に採取された水の濃度も同5500ベクレルで、これまでの最高値同5200ベクレルを上回った。
 この2カ所以外でも、4月下旬以降、採取された水でトリチウム濃度が最高値だった井戸が2カ所あるほか、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質濃度で最高値を記録した井戸は8カ所に上った。
 それぞれの井戸によって最高値はばらつきがあるものの、2号機海側の井戸で8日に採取された地下水で同86万ベクレルのベータ線を出す放射性物質が検出されるなど、極めて高濃度なケースもある。
 東電は海への流出を抑制するためとして、海側の土壌に薬液を注入して固めたほか、地下水のくみ上げ作業も行っている。しかし、最近になって2~4号機間の放射性物質濃度が最高値を相次ぎ更新していることについて、東電は「原因は分からない」と話している。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051200908&g=soc
 
 
 東電=政府=経済界=原発マフィア が、現状を認めるかどうか、は大問題ですが、

 

 これと平行して、それ以上に大切なのは、 自分をこれ以上、被曝させないこと。
 
 いい環境に、自分をおくこと。イノチを守ること。
 
 いい技術を世に出せるように、自分自身が動くこと。
 
 今、文明史的な戦いの中にある、と私は自覚しています。 
 
 ここまでの覚悟がないと、自分の足場がすぐに崩れてしまいます。
 

消費増税の裏で、大企業と公務員と国会議員の給与UPで造反を防ぐ原発推進派。マンガは「美味しんぼ」だけじゃないよ。

フクシマ第一原子力発電所「一F(いちえふ)」の現実を描いたマンガも、ネットにあがっています。

http://www.moae.jp/comic/1f/1

厳しいせめぎあいになっていますね。

 そして、

「シュタイナーから読み解く神秘学入門」には、以下の指摘が。 (5月12日の記述)

http://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/?func=diary&act=view&d_date=2010-05-06&d_seq=0000&targetdate=201107

http://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/diary/201405120001/

原発に反対するヤツは非国民、そういう風潮が世の中に出てきている。東電からカネを貰ってるヤツが、もらってないヤツをいじめる。お国の為には、ガンになって死のうが、心臓が止まって死のうが、それはなかった事です。決して原発のせいではない。なので、統計も取りません。取っても公開しません。コレが統一教会&安倍晋三の「美しい国」です。

小泉純一郎と金子勝が握手。「時代だよ」。一方、東電では「福島行きか、リストラか」。

 時代が動いています。

本日19時の二つのツイート。

 

昨晩、自然エネ推進会議のシンポで小泉元首相と握手した。小泉氏は「時代だよ」と一言。こんな日が来るとは思わなかった。思想の筋を変えることなく歩んできたつもりなので複雑な気持ちもあるが、世界の大転換を見すえ、悪意のないかぎり過去は忘れ、寛容さは忘れずに受け入れていくことが必要と思う。


「福島に、行くか。リストラに応じるか。」と、いう事を、聞いているとの由。東電契約社員の話。電気代を、取りに来た際に、聞いた話。


・・・以上。

 

PS:  以下をご覧ください。

私が「京の風」で、昨年6月27日に書いたことです。

 

http://www.k2o.co.jp/blog2/2013/06/by-9.php

http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-5404.html



人間界と、自然界(宇宙の摂理)が乖離すれば、つぶされるのは、当然、前者です。

イノチを無視し(殺し)、マネー(利権)にこだわり続けるものよ、覚悟しておくがいい。

 

 

 

「(冷温停止できなければ)日本が終わるということは,国民に説明する必要がない」 保安員。

 http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/0b459fce3006f59b12ea0368bfc27095

広島在住の方が、保安院に電話しました。

以下、転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<保安院の信じられない言葉

「日本が終わるということは,国民に説明する必要がない」 

 
保安院の信じられない言葉 (広島在住)
2011-04-27 15:22:29

保安院に直接電話で質問された方が書いておられた情報を、

まっさきにお知らせしなくてはと思い、このページを開きました。

大事なことだと思いますので、念のためここに記しておきます。
以下、要点のみ転載します。
********************
http://xmgsw65666.blog34.fc2.com/blog-entry-514.html (リンク切れ)
もう原発は安全になったのかと思い,保安院に電話をして尋ねました。

以下保安院の回答。
・福島第一原発原発は,工程表のとおり,現在,冷温停止を目指している。
・それができると信じている。
・しかし,原発が低温停止できるという保証はない。
・もし冷温停止ができなかった場合には,日本は終わり。
・日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。
・その理由は,冷温停止できると信じているから。
・以上が保安院の公式見解である。
質問を詰めていったら,電話をガシャンと切られてしまいました。
この内容は録音をしています。
ネットで公開することについても許可を得ました。(転載終わり)
*************************
原発に関しても、殊更に明るく捉えようとされる方もおられ、

そういう生き方を否定はしませんが、情報が隠されている今、

現実をよく見つめるべきだと思います。

「日本が終わるということは,国民に説明する必要がない。」とは何事ですか。

あなた達は公僕であることをお忘れのようですね。 

 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

この場合の、日本 には、二つの意味があります、今の日本列島そのものの生物学的な生存環境と日本の統治体制のことです。日本列島そのものが、100%生物学的に、人間が住めなくなるわけではありません。ただ、放射能に耐性をもつ、強靭な体質な人間のみが生き残れる環境になります。

今、どう手を打つかによって、ここで求められる強靭さが、異なってきます。当然、この生物学的な冷厳な事実の前に、私たちが、どう、人間として社会制度を、整えるか、作り直すか、そのやり方によって、被害の程度が違ってくるのです。

 今の社会制度のままで、まともな手を打てるのかどうか、です。 まず、この人類史的な悲劇の前に、自分たちの制度を、根底から組みなおしてことに当たるのは、当然なことなのです。しかし、それを、原発マフィアは嫌がります。そして、国民をだまします。それに対し、元首相の二人が真剣に声を上げたのですが、この2月には、それすらも、これまでの既得権益者の「総意」は抹殺したのです。

 生物学的破滅に至る前に、人間として、これまでの社会制度を、根底から変えることで生存の可能性を高めるのは、この地上の現実に生きるものとして、当然のことです。その場合、明治にできた社会体制を一旦は、壊すことになります。この覚悟が国民の側にないと、何も対応できないまま、さらに、未来が細っていってしまいます。

さて、明治にできた社会体制全部を、一旦、壊すとは、

 年金、医療、地方交付金、各種補助金、その他、もう、これまでの政府が積み上げてきた制度が、完全にご破算になったうえで、根本の運営思想から作り直すことを意味します。

 それで、一番、泣くのは、実は私たちよりも、これまでの既得権益者(国会議員、生活保護受給者もふくむ)、そして、公務員たちなのです。

だから、国民をだましながらも、強引に今の体制を続けようとしているのです。それに、自民党を初め、既存の政党も加担しています。

 国(統治体制)そのものを、ゼロから作り直す。

それには、今、現実に、この日本列島にある、自然環境、地理、人口、社会資本、金融機能、科学技術、産業力、土地利用、マネーとその発行制度、そして、富とその分配方法について、それは、自分たちが組み変える対象だ としてありのままに見つめ、

そのつぎに、それをどう生かしたらいいのかの視点で、私たち自身が自分の内側に抱えている、想像力と創造力を、再度自覚し、それをお互いを確認して励ましあいながら、対処方法をみつけ、現実に発揮していくしかありません。

これが、本当の教育であり、新しい国つくり なのです。

 自分の外側に頼っていてはいけません。これまでの国家体制で、自分にとって有利な制度や地位を探すのではなく、自分たちで、地域の仲間とともに、アイデアを出し合って作り出していくのです。このとき、そこに生命現象にとって不適格な事実が確認されたのなら、そこからの移動を躊躇ってはならないのです。放射能汚染地域の処理は自らのイノチを省みない崇高な専門家に任せ、新天地への移動を決断するのが、本来の生命体の姿です。

 放射能問題とは別に、どういう、社会体制なら、私たちは着実に、未来を作っていけるのか、今後は、現実問題について、本欄で具体案を提案していきます。その前に、歴史本が先になりますが。

(続き)。村田氏のケネディー大使宛書簡とJOC竹田会長への書簡

別掲 2     --------------------------------------------------------------------------------

Tokyo,April21,2014 

Dear Ambassador Knedy,

 On the eve of President Obama's visit to Japan, please allow me to take up an issue that could shake Japan, if not properly dealt with.

It concerns the Tokyo Olympic Games.

Dr.Helen Cardicott's request expressed in her letter addressed three months ago to Mr.Bach, Chairman of the IOC, urging him to send an independent assessment team

 to Japan to investigate the extent of radiogenic health concerns, is totally legitimate

and should not be ignored as hitherto..

 More and more conscientious citizens tend to question the sense of morality and responsibility of holding the Tokyo Olympic Games based on the false assumption that the situation is” under control”, when mega earthquakes are officially considered as approaching.The situation at the Fukushima Daiichi is worsening. The full assumption of responsibilities by the state to cope with it is not yet fully realized. Maximum efforts are not yet being made to bring the situation of the site under control.

 If Japan decides to cancel the Tokyo Olympic Games in order to concentrate all her efforts on this, it could be regarded as an honorable retreat. It will furthermore help to restore her honor in the international community.

 The collapse of the unit 4 at the site alone could mean the beginning of the ultimate catastrophe, and we can only pray that a mega earthquake does not take place. In spite of this state of affairs in Japan, there is no sense of crisis, as if Fukushima had not happened. The will of heavens and the earth will not permit this to last long.

 Please allow me to count on your understanding and support.

 I do hope that President Obama’s visit to Japan will achieve a great success.

With highest and warmest regards,

                                    Mitsuhei Murata

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

別掲3

 

日本オリンピック委員会

竹田恒和会長殿                            平成26年4月23日

                                             村田光平            

 拝啓

 

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。


 安倍総理宛メッセージをお届け致します。

 事故処理に最大限の対応をするために東京オリンピックを返上するという名誉ある

撤退を示唆する内容です。私見を伝える別添のケネディ大使宛メッセージも添付いたしました。


 ご高承の通りBach国際オリンピック委員長にCaldicott博士の警告が届いております。

東京に中立委員会が派遣され、その結果、大会中止となった場合には、日本を震撼させる大混乱

が予見されます。日本の信用が一挙に地に落ちる危険性も否定できません。


 海外では福島第一の汚染水問題など情勢悪化を伝える報道が絶えません。

http://www.japantimes.co.jp/news/2014/04/20/national/fukushima-no-1-boss-admits-water-woes-out-of-control/#.U1PsesbAZst


 東京オリンピック大会のマニュアルの和訳の依頼を受けた方によれば、全部で14くらいあるうち

の2ファイル少々を引受け、今年初めに納品したそうですが、400字の訳文で約500枚もあった

そうです。オリンピックがいかに膨大な作業を必要とするかが察せられます。

 IOC中立調査団の日本派遣を待つという決断の先送りの代償はあまりにも大きいことが憂慮されます。

 いずれにせよ、事態の悪化を防止するための事故処理の国策化は待ったなしとなりました。

 対応が困難を極める問題ですが、ご参考までに私見を述べさせていただきました。

 ご指導とご支援をお願い申し上げます。

一層のご活躍とご自愛をお祈り申し上げます。

                                                 敬具

 -------------------------------------

追伸  私見に対する反響例をご報告いたします。

「心から尊敬と感謝をお伝え致します。

 大使が指摘されること一つ一つが正しく、道理にかなったメッセージです。

 もはや、放射能の管理は出来ない、ことが明らかです。

 きちんとそれを認めれば、やるべきことがみえてきます。

 

 美しい日本を口にする人が、教科書から真実を省き、民意にさからって、

 憲法の解釈を変えることで集団自衛権をアメリカの圧力の元で認める、

 もはや、法治国家とは言えない状況です。」     (女性指導者)

「Thank you so much. I hope deeply that Ambassador Kennedy will respond to your message in a responsible way.

 I am horrified reading the article about the water problem in Fukushima -

 the spill of radioactive water into the sea  is a global catastrophe in itself.

 Thanks for your necessary and admirable efforts!」

 (スイスの友人、 ソーラーボートで大西洋を横断したギネス記録保持者)

「メッセージの趣旨に全く賛同いたします。

 福島の現実から目を背け、大本営発表を繰り返す安倍政権の対応は、まさに

 先の大戦の愚をなぞっているようです。

 これからも内外への力強いご発信を期待しております。」(有力新聞社論説委員)

  ーー(略)ーー

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一方、昭和天皇の誕生日の4月29日、福島の郡山には、東京ガールズコレクションを目当てに、1万人の若い女性が訪れていました。 私はこの意識の「落差」に、ただただ、絶句するばかりです。 

Slide 1

「東京オリンピックからの名誉ある撤退」勧告by村田光平氏

 元スイス大使の村田光平さんが、以下のような状況報告を、ネットでの知人にしてくれました。

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拝啓 xxx さま                     送信日時4月28日 20:28


日本が直面しているのは国家危機であるとの思いから発信を続けております。

安倍総理宛メッセージをお届け致します。

事故処理に最大限の対応をするために東京オリンピックを返上するという名誉ある撤退を  示唆する内容です。
私見を伝える別添のケネディ大使宛メッセージも添付いたしました

国際オリンピック委員会に専門家の警告が届いたことから、
もし東京に専門家が来て
モニターすることとなり、
その結果、大会中止 となったら、日本を震撼させる大混乱が予見されます。
日本の信用が一挙に地に落ちる危険性を否定できません。


海外では福島第一の汚染水問題など情勢悪化を伝える報道が絶えません。
http://www.japantimes.co.jp/news/2014/04/20/national/fukushima-no-1-boss-adm
its-water-woes-out-of-control/#.U1PsesbAZst

福島第一からの大気への、そして海への放射能の放出が続き、事態の悪化が深刻に懸念されております

東京オリンピック大会のマニュアル の和訳の依頼を受けた方によればあり、全部で14くらいあるうちの2ファイル少々を引受け、今年初めに納品したそうですが、400字の訳文で約500枚もあったそうです。
オリンピックがいかに膨大な作業を必要とするかが察せられます。

IOC中立調査団の日本派遣を待つという決断の先送りの代償はあまりにも大きいことが憂慮されます。
調査の結果が「under control」を確認することとなる見込みがないことは自明です。

いずれにせよ、事故の国策化は待ったなしです。

 村田光平

追伸: 竹田JOC会長宛メッセージを別添いたします。 反響を例示しました。

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 別紙1

 安倍晋三内閣総理大臣殿

平成26年4月21日

村田光平

拝啓

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

オバマ大統領の来日を控え、米国関係者の間で水面下で注目されているヘレン・カルディコット博士の国際オリンピック委員長に対する申し入れに関し、ご参考までに私見を述べさせて頂きます。独立委員会の日本派遣による安全性の再調査を求めるこの動きをいつまでも無視することは出来ないと思われます。

 「国際社会の信頼を回復するには、事故処理に全力投球するために東京オリンピック開催を返上する。これにより国際社会での名誉の回復も果たせる。名誉ある撤退である。この決定を先送りすれば、東京の放射線量が高すぎることを理由として巨額の投資をはじめ膨大な作業を行った後にオリンピック開催中止に追い込まれるという最悪の結果を招く可能性も排除されない。」

 インターネットでは東京オリンピックの開催反対の声が散見されつつあります。若干例示いたします。

「この状態で、再稼働というのも許せないことですが、取り分け南海トラフの活動が何時起きても不思議ではない状況で、浜岡や玄海原発の稼働は狂気の沙汰でしょう。五輪開催もとんでもありませんし、2017年の世界子供会議の開催を福島で行うに至っては、正気とは思えません。」(会社社長、元参議院議員)

 

「「スポーツ」は「健全な」という言葉を冠してきましたが、現状は莫大なカネをかけ特殊な訓練を施した「異能者」(少なくとも健全というレベルを超えているもの)を集めた五輪委員会という興業主による『見世物興業』ではないでしょうか。正気なら五輪は返上すべきです。」(大手企業出身者)

  

 本日、ケネディ駐日大使に私見を伝える別添のメッセージを発出いたしました。

国家の危機を前にして難問山積ですが、貴総理の粉骨砕身のご健闘に心から声援をお送り申し上げます。

 

ご自愛をお祈り申し上げます。              敬具

 

(ケネディー大使あて、竹田会長あての書簡は、別掲載します)  

昭和天皇の誕生日にこの記事が出た。<オバマ米大統領>明治神宮訪問、米側が安倍首相の同行断る。

 明治神宮には、 孝明天皇の実子、睦仁が、祭神として、奉られています。

一方、安倍晋三は、ご存知、田布施マフィアの大トリの存在でしょう。

昭和天皇裕仁は昭和16年9月、開戦の詔勅に当たって、明治天皇が日露戦争のときに詠んだ歌を歌っています。http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist3_6_2.htm

 「四方の海、皆、同胞(はらから)と思う世に、 など波風の立ち騒ぐらむ」

日本に平和憲法を作らせたのは昭和天皇の意志でもありました。オバマが安倍には来て欲しくないと感じたのは当然です。 今の、自民党の中で、この意味をわかる人間は、どこにいるのでしょうか? 

<オバマ米大統領>

 明治神宮訪問、米側が安倍首相の同行断る

毎日新聞 4月29日(火)15時17分配信

 オバマ米大統領が24日に明治神宮を訪問した際、日本側が安倍晋三首相の同行を打診したところ、米側が日程上の都合などを理由に難色を示していたことが分かった。翌日からのオバマ氏の訪韓を前に、歴史認識問題に敏感な韓国を刺激しないよう配慮したとみられる。日米外交筋が28日、明らかにした。

 明治神宮訪問は米側の希望で実現し、オバマ氏は当日、境内で流鏑馬(やぶさめ)も鑑賞した。2002年に来日したブッシュ大統領(当時)も流鏑馬を鑑賞したが、このときは小泉純一郎首相(同)が一緒だった。

 首相は28日、妻の昭恵さんと明治神宮を参拝した。【福岡静哉】

国家にとって何が致命的核心問題か、を考える知能・知性がない安倍晋三とその取り巻き。

戦争屋は愛国心を刺激する。 日常に不満をもつ人間、未来が見えない人間にとって、鬱積した怒りの発露になる。

 為政者にとって、国家運営がうまくいかない時は、故意に敵を作り出し、騒ぎ立てる。

 国民の感情に訴え、支持を集めようとする。

特に、報道機関を規制し、国民に、現状に対するイメージを刷り込んでいく。

 対立・紛争・戦争を煽ることで、 現実の重大問題、それも、致命的な核心問題をはぐらかす。

「内政の失敗を、外交で補う。」  この手法が、それなりに機能するのは、まだ、失敗の被害・損傷が致命的でないときの話で、それをさらに進めて、戦争、国家破綻まで、あえてやらかす大ワルも、歴史上は存在した。

 尖閣問題は、アメリカから見れば、たかが「岩rock」である。

しかし、これが中国の核心的利益で、政権どころか、国家の崩壊に繋がる問題だとオバマは理解していた。そして、それは、とりもなおさず、アメリカの経済の衰退崩壊に直結する、重大問題、それも、致命的な核心問題になりかねない、タッチーな問題でもあると知っていた。 

 これが昨年6月の、カルフォルニアでの、オバマ=習近平会談での両者の相互理解だった。

そこから、これまでのアメリカ国内の戦争屋を押さえ、デフォルトの危機を回避でき、これからようやく、国内の失業問題を改善しようとする時に、

 安倍は、そうした実態も見ず、すべてを壊しかねない行動を、繰り返してきた。

 なあに、「天皇の金塊」からの資金がないと、アメリカなんか延命できないんだから、とでも高をくくったのか。

現実をきちんとみることができないまま、自分の都合のいい妄想でことを進める安倍をどうやって抑えるか? 

安倍は日本の報道機関をコントロールし、未熟な国民に催眠術をかけている。

安倍と、官僚、自民党、そして大企業幹部とその組合は、国民のイノチをみていない。まず、カネ。カネ。カネ。

今の日本の致命的核心問題は、なんといっても放射能問題。そして、民主党が失敗した「体制改革」(極端な中央集権に食らいついて増殖した官民シロアリの退治)。

オバマは、日本の天皇と会えるのなら、と決意して、来日。

「オマエ、判っているのか。尖閣に拘っている場合じゃないだろ。尖閣で、オマエがアホやったら、アメリカも巻き込んだ全面戦争に一気になるか、そうでなくても、中国が米国債を売って、米国経済が吹っ飛ぶのだぞ。TPPの交渉よりも、その話し合いの対象の経済環境そのものが、さらに根幹から崩れるのだぞ。 いい加減にしよ。 もう、お遊びはやめろよ。オマエは報道管制しているけど、オマエの国では今、放射能がとんでもないことになっているじゃないか。 もう、アメリカの西海岸にも来ているぞ。

 これまで世界経済を壊さないために、日本政府の「放射能問題ない」というウソに付き合ってきたが、もう、限界だぞ。その前に、東アジアでの紛争を終息させろ。東アジアが、平和環境になって一体化すれば、アメリカ経済は、大きな需要をえて、回復できるのだ。

 尖閣で、オマエが、敵対的な発言をしたり、靖国参拝で挑発すれば、それが壊れるんだ。

いいか、これ以上、中国・韓国と紛争を拡大するような行為が日本国内から、おきてきたら、それに対しては、俺たちがどんな手段を使ってでもぶちのめす。これは、あのお方も、同意済みだ。判っているな。あのお方だ。明日会うけどね。」

 もしかしたら、すし屋での本音は、こんな話になっていたのかも。

 日本の外務省は野田政権、そして、安倍政権では、日中間に領土問題は存在しないと強弁し続けてきたが、その主張が完全に否定された会談になってしまったことは、間違いない。もともと、尖閣諸島の領有権に問題があるから「棚上げ」だったのを、外務省は外交記録を消してまで、「問題ない」として、問題化させてきたのだ。

当然、これまで、「積極的平和外交」を煽ってきた人間、そして、フクシマの放射能被害・被曝を隠しごまかしてきた人間は、CIAによって暴き出され、それになりの「処分」を受けることになるでしょう。

 しかし、その先のことですが、日本国の明治以来の体制(利権体質)が、どうしても変わらない、と判断した時には、今度は、人類の管理者の決意として、強硬手段に出るかもしれませんね。 

 そうならないように、この国家を、私たちの手で、変えなければなりませんね。

オバマが食べた高級寿司、まさか、東京の水道水(金町など)で炊いた米じゃないよね。

靖国神社に拘る限り、日本人は世界の指導的立場になれない。

 靖国神社は、日本の明治維新のときにできた、極めて政治性の強い神社です。

すでに、何回も指摘してきましたが、長州藩の東征でイノチを落とした人間を、神として扱うのが始まりでした。

そして、戊辰戦争のあと、中央集権の近代国家「日本」ができたのですが、このとき、国家の中心に、あらためて、バージョンアップした「天皇」を据えました。日本の霊性の体現者という側面ではなく、日本国家権力の枠組みの中心存在として、絶対権力の立場を作ったのです。

明治天皇は、二人いました。 孝明天皇の実子、睦仁 と、 伊藤博文の弟分、大室寅之祐。

問題は、こうした体制を構想し、実現できるように、影で根回ししていた集団がいたことです。

彼らが、「ええじゃないか」運動を起こし、また、勝海舟にアメリカに行かせ、

万世一系の「天皇家」を創作します。 皇室典範を作らせたのも、彼らです。

中央銀行をつくるアイデアは、ロスチャイルドからのもので、明治維新そのものが、金融資本の動きと一体なのです。

そのとき、もっとも活躍した財閥が、三菱、三井、住友です。

国家の経営資源を中央に集中させ、殖産興業、富国強兵です。

幕末まで、掲げられた「尊皇攘夷」が、いつの間にか、「尊皇開国」になり、

本来、あったはずの、「攘夷」のエネルギーは、東アジアへの、領土拡張=帝国主義になります。

このとき、「インフラ整備」「国民教育」など、イギリスやアメリカとは、異なって、単に、自分の犬になるエリートを育てるだけでなく、現地住民の民生の向上にも努めました。そして、日本の領土に入ったものは、天皇の赤子の流れを汲む、帝国皇民として、日本人と同じ扱いをするという方針でした。

 この中に、進んで、入り込んだアジアの人もいれば、それを嫌がった人もいます。

私たちは、アジアをみるときには、この部分、戦前の日本の「皇民化」政策に対し、歓迎と拒否という二種類の人間がいた事実を、まず、きちんと認識しておきましょう。(戦前を美化しているようでは、ここは見えません)。

 前者は、まだ、王権が、確立していなかった地域に多いです。ポリネシアの島嶼地域、モンゴル、台湾です。

一方、始皇帝以来の中華皇帝の権威を引き継ぐ中国人、そして、その臣下の立場をつづけた朝鮮半島の人たちには、明治にできた日本の近代国家の権威そのものを嫌う人間が多くいました。 

 倭人の国。 「日本」は、 中華皇帝の権威にあって、卑弥呼時代に、正式に、「冊封」をうけて成立したもの、というのが、3世紀から、19世紀までの、彼らの理解だったのです。

 日本の明治維新では、孝明天皇が「攘夷」を棄て「開国」を意識したときは、実は、西欧列強に負けず、しかも、東アジア全体から信頼される国をつくるためでした。 このことを、海外華僑も、ブルネイにあった明の亡命政権も期待したのです。だから、元号では、「明(みん)が治める」だったのです。

 そのなかで、18世紀末から日本から流出した金塊が、日本で使われるようになりました。

このときの日本の名義人(代表者)は、もちろん、大室寅之祐ではありません。

今の、安倍政権の人間は、こうした事実をきちんと知っているのでしょうか?

京都に隠れていた本物の明治天皇、睦仁さんの心をです。 

日本に「天皇」が誕生したのは、7世紀です。 これは、天武の時代です。そのあとに、皇祖神「アマテラス」が不比等と、持統によって、創られました。 691年から3年間に、持統が吉野に31回も通ってる中で作られた「政治概念」です。 これが、明治になると、「アラヒトカミ」になりました。この神の変革には、光圀以来の水戸藩が、重要な働きをしました。

 そして幕末期に参考にしたのは、495年にバチカンが成立した時の知恵です。ローマ法王が、「神の代理人」になったときの知恵です(実際は、勝手にいいだしたものですが)。 このとき以来、日本の皇室は、実は、バチカン、なかでも、イエズス会とは、極めて親しいのです。これは、「政治的に創られた神を、どう育て、使うか」という視点での話でした。

 明治維新は、明らかな日本版「文化大革命」でした。しかし、その中に、伊勢を参拝する「天皇」の「創出」、「大宝律令」以来の神聖さの継続性があります。

 ここまでは、だれでも、わかります。

問題は、そのなかに、縄文以来の日本としての独自性が、どのように吸収・継承されてきたかです。

そして、アレクサンダーのとき以来、海外の「文明」を日本列島が、吸収するときに、中国と、朝鮮半島とは、どのような関係があったのかです。天皇ができるまでの、日本列島での王権の発生や、日本での神格の問題です。

 「うちの先祖が、天皇を創った」という「奥の院」のかたは、「日本国は、半島、なかでも、北朝鮮に対し、負い目がある」とも、話していました。

 さて、それは何なのか?

 天皇を最初に名乗り、国名を「日本」とし、「太一」を、祭ったのは、天武でした。

この人間に、多くの秘密が、凝縮されています。

この辺、私のこれまでの講演会でも、話してきましたが、それと、いまの、国際情勢が絡みます。

靖国神社は、もう、役割が終わってます。

横田めぐみさんが、世に出るときが、東アジアに、紛争がなくなるときです。今、そこへの最後の「動き」のなかにあるといえます。

 しかし、明治にできた日本国家の「枠組み」は、国民のイノチを大切にしません。マネーのために、美しい山河を平気で、破壊します。ここには、縄文の感性はありません。

 この部分は、「奥の院」のなかでも、ニギハヤヒ直系の方たちが強く危惧していますが、私たち日本国民が、マネーと国家をどう見るか、主体的に考え、未来を真剣に作り出すと決意しない限り、主導権を回復できません。

 希望をすてず、使命感をもって、毎日、まずは、自分と家族・友人・仲間のイノチを支えあうことから、「いい今」を創りましょう。カネは、そのために使いましょう。

 試練は、続きますが、これが、羽化の苦しみです。 

(いろいろあるけど、今日はここまで)。

世界中の専門家の懸念「東京電力は悪化する環境問題に何ら有効な対策を取れないままだ」

以下、二つの記事は、必読です。

 フクシマは、まだ放射能を出し続けている。 

 原発由来の放射能が、人間の健康増進に役立つことなんて、ありえない。

 生命体が、どこまで耐えられるか、それは、その人個人の生命力(免疫力)によるが、

 遺伝子や細胞を損傷する作用が、あることは、自明なこと。  

 常に、先手を打って、自己防衛を。

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/440.html

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/492.html

日本の「奥の院」五系統は、日本を世界の中心にするために重大決意。

「奥の院」は、2012年12月に安倍晋三を政権に返り咲かせ、日本国は、国家ガバナンスを取り戻しました。

ここで指す「国家」とは、明治以来の政府が取っている「統治体制」のことです。

そして、日銀にマネーをじゃぶじゃぶにさせたあと、一年後は、特定秘密保護法案、NSC法案、安倍の靖国参拝。

今年に入って東京都知事選挙で、細川・小泉の敗北。 原発再稼動が容認された、と勝手に解釈できる数字を整えました。

そして、消費税アップ。 国家公務員給与の増額。

そして、今、リニアモーターカーの技術を、「311」後に友達作戦をしたアメリカに無償供与。

その前に、ドイツのメリケル首相が、中国の習近平に、18世紀にフランス人が書いた清国の地図を見せ、

 中国の領土的野心を抑えだした。

安倍二期目のこの1年半、みえみえの大嘘をつき続けても、強気を通すその裏には、一体、誰がいたのか?

 日本国民の人口が半分に減っても、まず、日本国の国体(天皇と共にある統治体)を維持し、そこが、人類にとって、指導的立場になれるように作り変える強烈な意志が、そこにあるようです。

 これは、領土や貿易に関わる国家間利害での紛争や、金融資本の争奪戦の次元をはるかに越えています。

 20日の、京都皆神塾では、この話になります。

「ネットで、いろいろな警告情報は流れているから、 個々人の防衛については、それぞれが自分で学べばいい。そこで本当の知性が試される。なによりも、日本では自由意志は尊重されている。だから、統治体としては、その本来の目的を達成すればいい。 表面はアメリカの特別行政自治区だった戦後の日本だが、 ここにある、天皇とその国民という、統治形式こそが、人類の希望になる」

 海外での混乱を見るたびに、「奥の院」のジイサマたちは、本当に、こう考え出したようです。

この方向にそって、世界最大の軍事力(ペンタゴン)も、マネー製造能力(中央銀行の元金)も、向いだしたようです。

 日本で、特殊資金の周りのブローカーが処分されたのは、この流れの中にあります。

もちろん、「北朝鮮」も、この中で使われます。 20日の皆神塾は、重くて濃いものになります。

この1年間の人口千人当り月当り死亡数が1年前より増えている地域

ちょっとショッキングですが、今日は、以下を転載します。私からはコメントしません。

http://inventsolitude.sblo.jp/article/92933600.html

「ずくなしの冷や水」さんから。

この1年間の人口千人当り月当り死亡数が1年前より増えている地域

私の友人は、このブログの記事に関心はないと言いながらときどき注文をつけてくる。月当りでなく一日当りにしろとか・・・。もっと怖がらせてやろうということではまったくないが、よりけちのつけようのないデータを示すよう私も鋭意努力している。もう、ここで私がジタバタしても、流れは変わらないと腹をくくった。これから先、多くの人が亡くなっていく。私もそうだ。だが、若い人には健康を維持しながら生き延びて欲しい。


次のグラフは、福島第一原発事故による健康被害の測定結果としては、現時点で私が提示できるベストのものだ。若い方には、じっくりと観察して欲しい。

     
 

上の図は、MANDARAの分位数設定機能を使って区分したもの。次は、増えているか減っているかだけはっきりしろという注文を想定して変化率1.0の仕切りを入れた。緑色のついた地域は、2年前から1年前までの期間に比べてこの1年間の人口千人当り月当り死亡数が程度の差はあれ増えている。

     
 
東京とその近郊の拡大図。埼玉、東京、神奈川でも多くの地域に緑色がついている。濃厚汚染地域とされないところでもこの状態だ。
 

    

数値データもつけておこう。次の表で鎌倉市のところを見てもらうと人口が大きく減っている。お金持ちはよく知っている。ブログなど見なくとも重要な情報は届くようになっているのだ。邸宅が安く売りに出ていると聞く。放射能の害はないと本当に信ずるなら、ローンを借りてでも鎌倉に邸宅を構えるチャンスだ。その一方で鎌倉に観光に行く人もいる。世の中は、そんなものだとは分かっていたが、改めてここに書かなければいけないとは・・・トホホ。
 

  

人口千人当り月当り死亡数が1.0人というのはかなり高いが、仮にこの水準で変化率1.1だと、人口千人当り月当り死亡数が1.1人になる。まあ、たいしたことはない。そのとおりだ。だが、毎年0.1人ずつ増えるとすればどうだろう。健康被害は何十年も続く。10年継続すれば、人口千人当り月当り死亡数が2人になる。年間24人、住民の2.4%が1年間で亡くなるような状況は、私には、中世の疫病流行時とイメージが重なるのだが。

 (転載終わり)

正論は「東京電力の破綻処理が先決」のはずが、悪魔の安倍は維持優先。では私たちは?

ときどき、テレビにも露出する慶応の金子教授。私が好きな識者の一人です。自身のブログに昨年12月末に以下のように指摘。特に安倍晋三の政治家としての責任は極めて重いと。同感です。しかし、その後の3ヶ月間、メディアコントロールと、中国との緊張関係の中で、放射能被曝の実態を誤魔化しつづけ、原発マフィアに支えられ政権が続いてきました。

http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/ (少し長いですが、どれも知っておくべき重要事実なので、全文を転載)。

東日本大震災と福島第一原発事故から、まもなく210カ月になります。

いまだに15万人もの人たちが福島県から避難したままです。

子どもの減少はとくに深刻です。2011年度中に約15494人の子どもが福島県から離れ、2012年度にも7757人の子どもが減り、合計23千人も減っています。少なくとも現在の状況は、福島の未来を担う子どもたちに胸を張れる状況でないことは確かです。

こうした状況のもとで、安倍内閣は、20131220日に福島復興を「加速」させるとして、新指針を出し、閣議決定しました。全体的にその内容を要約すると、

●東電に1兆円の公的資金を返済しないでよいとし、原子力損害賠償支援機構からの交付金枠を5兆円から9兆円に増額した。ちなみに、福島第1原発の廃炉費用は、経産省令で電気料金に乗せてよいとする措置がとられている。

●5兆円と見積もられていた東京電力の除染費用を2.5兆円に削減する。そのために汚染土などを処理せずに埋め込む「中間貯蔵施設」方式がとられる。その建設費・管理費は1.1兆円とされる。

●長期的な除染目標は1mSv以下とされたが、具体的な期限はなく工程表も示されなかった。追加的除染の費用の見積もりもない。つまり除染を行わない方針ととれる。

●全員帰還の方針を転換し、移転先に住居などを建てたら補償する。だが、その賠償費用については、詳細な提示はなかった。一方、帰還をしたら「早期帰還賠償」90万円を支払うが、1年で補償を打ち切る。しかも帰還後は、各人が、個人線量計を使って被曝量を1mSv以下に管理する。

無責任の極み

 絶対に忘れてはならないことがあります。

 200612月に、安倍首相は「全電源喪失は起こらない」と国会答弁しました。ある意味で、福島第一原発事故の原因を作った責任者の一人です。ですが、安倍首相から自らの責任に関して反省の弁を聞いたことがありません。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

 それどころか、五輪招致のために、「汚染水は完全にコントロールされている」という発言を繰り返し、その発言を改めないまま「国が前面に出る」として、ずるずると東京電力の救済措置をとっています。

 当の東京電力も、福島第一原発事故について、経営者も株主も貸し手も責任を問われていません。にもかかわらず、1兆円の公的資金を返済しないでよいとし、2兆円以上とされる原発の事故処理・汚染水対策を含む廃炉費用を、経産省令ひとつで電気料金に乗せられることにしてしまいました。

 さらに、東京電力は社債を含めて8兆円弱もの借り入れがあるのに、生かさず殺さずの状態で東京電力を生き残らせて、9兆円もの交付金を返済できる見込みがたつのでしょうか。これらは全て国民の税金か電気料金から出されます。

 ツケの先送りはかえって国民負担を増大させるだけです。

 本当に「中間」施設なのか

 重要なのは、福島の放射能汚染は戦後最大の環境問題であるということです。

 ところが、政府は、東京電力を生き残らせるために、このような安上がり方式の除染をとろうとしてします。

これを福島の復興を加速させると言ってよいのでしょうか。

むしろ福島の復興を遠のかせてしまうのではないでしょうか。

 現在、福島県内では、汚染物質が1万数千カ所で野積みになっています。それゆえ、福島県の住民が、政府がいう「中間貯蔵施設」にそれを持って行って、目の前から汚染土がなくなって欲しいと考えるのは自然です。放射線管理が杜撰だとなおさらです。

しかし、子どもたちが生きる将来を考えてみましょう。

政府は、30年後に他の地域に最終処分場を作ってもっていくので、これは「中間」貯蔵施設だと言います。しかし、「最終貯蔵施設」になる可能性が極めて高いと考えられます。実際、これまでも放射能汚染の疑いがあるという理由から東日本大震災の被災地域のガレキは受け入れられなかったのです。こんなに大量の汚染土を、どこの誰が引き受けるのでしょうか。

 さらに、政府は使用済み核燃料の最終処分場を作るといってきましたが、何十年たっても受け入れ地域は出てきていません。政府は「これは中間施設だ」という空約束をずっと繰り返してきたのです。

 最終処分場になる可能性が高いとすれば、頭の中で、東京ドーム20個分にもなる2000万トンもの汚染土を積み上げたボタ山を想像してみましょう。巨大な最終処分場を福島に築けば、それが永遠に汚染のシンボルになってしまうでしょう。「風評被害」も終わらなくなります。

 もしボタ山を避けるために、土中に2000万トンもの汚染土を埋めることにしたら、どうでしょうか。埋め立てる余地が小さくなり、費用がかかるとなれば、これ以上、表土をはがすな、除染はするな、という圧力がますます高まっていくでしょう。とくに8000ベクレル以上の汚染土はそうなります。

より問題なのは、何ら処理をしていないまま埋め立てられる膨大な量の汚染土や灰は、地下水や集中豪雨で漏れ出す危険性がさらに高まることです。汚染が広がり、半永久的に汚染地域になってしまいます。

にもかかわらず、この中間貯蔵施設は、民間企業による環境アセスメントをしないと環境省は明言しています

実際の運用は、PCB処理のため事業会社法で作られた「日本環境安全事業」が行います。これでは集中豪雨などで流出する危険性が大きく、一度起こったら汚染水問題の二の舞になりかねません。最初に抜本的対策を打たないと、事態は収拾できなくなるのです。

セシウム回収型焼却炉という技術的選択肢

日本は、水俣、富山、四日市、阿賀野川と深刻な公害被害を繰り返してきました。その経験から言えることは、環境汚染を取り除くには、汚染物質の濃縮処理と隔離が必要だということです。福島も、放射性物質の濃縮、隔離が重要になります。

 セシウム回収型焼却炉という技術があります。

 すでに郡山で実証実験済みであり、飯舘村でも実証実験が始まっています。

 この機械の利点は、汚染された土や草木を1000度以上で焼き、セシウムは気化した後、低温化して分離・濃縮し、もとの土からセシウムが除けます。そして土をリサイクルできます。

 分離されたセシウムは、防水を徹底した3層防護の保管施設で長期保管し、減衰を待ちます。

 この技術は、ダムやため池などの底の汚染土壌の処理にも必須です。

 セシウム回収型焼却炉を森林バイオマス発電につければ、再生可能エネルギーを生み出すとともに除染費用も節約できます。もちろん、作業員が被曝しないように、全自動の機械で伐採・運搬します。

 このようにして環境汚染からの回復を進めることが福島の復興に必須になります。

 除染の技術は存在しています。しかし、政府・環境省も東電も費用がかかるからと、安上がり方式をとろうとしているのです。

 環境省は公害裁判を契機にできましたが、福島の環境回復の責任を放棄し、「4大公害以前の日本を取り戻そう」としていると言われても仕方ないでしょう。

政府・東電の無責任を許してはいけない

 いま何が一番大事なことなのでしょうか。

当事者主権の立場です。

それは、原発事故の被害にあった福島県を中心とする人々の立場に立つことです。

 帰還か移転かを当事者が決められるようにするには、福島の環境回復が前提となります。環境を回復させない限り、帰還しようとしまいと被災者の苦しみは続くことになるからです。

 ところが、政府は、除染を止めて、賠償金を上積みすることで早く帰還するように促しています。しかも、被災者は地元に帰還したら、1年後に賠償は打ち切られ、被曝線量を個人線量計で管理することになります。

 政府は、事故を起こして誰も責任を取らない東京電力をゾンビ状態で生き残らせる一方で、被災者の福島県民の「自己責任」にしようとしているのです。あまりに理不尽ではないでしょうか。

 これで、どうして「復興を加速させる」と言えるのでしょうか。「琉球処分」にならっていえば、これは「福島処分」なのです。

 東京電力の破綻処理が先決です。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(抜粋 終り)・・・・・・・・・・。

今、東京では桜も散りました。自分が何を言ってきたか、まるで記憶になく、責任をまるで感じない首相がいる国が今の日本です。

金子教授がこのブログを書いた日に、安倍晋三は首相返り咲き1周年で、しかも、沖縄の普天間基地の移転で沖縄県知事が承諾し、一区切りが着いたとばかり、靖国神社に突然、参拝しました。

 それに対し、「失望した」と反応したのが、キャロライン・ケネディーが大使のアメリカ大使館です。今年に入り、安倍が自分の周りにあつめたお友達たちが、NHKの経営委員会にみられるように、完全に「天皇のために死ぬことを美化する」精神性だとわかりました。これには、世界の知性が驚いた(このままでは、大変なことになると判断した)のが、この2月のことでした。

 都知事選挙では、細川護熙と小泉純一郎の二人が、原発の即時廃止を訴え、街頭演説では毎日、黒山の人だかりだったのですが、脱原発候補二人の得票数が舛添候補を下回ったという数字を作って、原発マフィアは再稼動に動き出しました。そして、この動きを隠すために、日中の緊張以外に、STAP細胞騒動が始まりました。

(東アジアの政治問題では、南京での死者の数や、慰安婦の実態など、中国・韓国からの「言いがかり」には、正しい反論は必要ですが、戦前の日本軍が大陸で行った残虐行為には、きちんと目を向ける必要があります。もちろん、中国や朝鮮半島で、当時の権力者が自国民に対し、どれほどむごいことをしてきたかも、遠慮せずに指摘しながら、日本軍のおこなった行為(毒ガスや731部隊)は、それが事実であるかぎり、認めるしかありません。もちろん、当時、大陸にいた日本人住民が受けていたいやがらせについてもです。)

 事実を示すのと、政治的に判断するのは違います。

 安倍の姿勢に世界はおどろき、また、中国韓国の過剰な反応は、世界中に、それぞれの政府機関の粗暴さと、民族の民度の低さをを教えました。

 もうすぐ、アメリカ国内に巣食った戦争屋に対し、処分する方向に「トンボを切った」オバマ大統領が来日します。重要案件は、

東アジアで紛争を起こさないための安全保障問題と、FRBの発行する米ドルの問題。これは、判りやすいのですが、さて、このとき、日本の放射能問題が話されるのでしょうか?

日本の産業力・経済力を世界に広める、ということを前提にすると、いつも、「首都圏東京の活力を維持」ということになり、放射能は「問題ない」となってしまいます。どんなに、多くの人間に重篤な症状が出てもです。 

 実は、放射能被害に「問題あり」と、正しく判断したほうが、全く新しい次元で、多くの需要がおきるので、経済は「活性化」しますが、これが、こわくてできないのが、今の官僚や経済界、それに司法です。画期的な発明・発見が出てくると、これまでの体制が壊されかねないと、今、どんどんと邪魔が入ってくるのです。

 悪魔のささやきのなかに、呪縛され続けているのが、今の日本です。

こうした中で、どうしましょう。311から、すでに、4年目。安倍は原発マフィアに押され、何の臆面もなく、原発再稼動に動いています。日本国民は舐められきっています。消費税増税後に、公務員給与を上げ、自分に対する内部からの反発を抑え込んでいます。

 平和的な抗議デモをがどれだけおきても、一切、気に留めない。メディアは自分の味方。司法も抑える。

さて、どうするか?  私たち日本国民には、 アメリカのように、「納税不服従の義務」や、「武装反乱の自由」が憲法で規定されておりません。

 これは、もう、完全に、持久戦に入っています。 

飯山一郎さんが言われるように、あまりカネをかけずに、生きのびることを最優先に実践するのが一つです。これは、基礎。わたしも、もちろん、大賛成。

その上で、生きている今を、どう、感動・感激に溢れたものにするか、こちらに、積極的になりましょう。

普通に暮らしていても、 「いつ死ぬか、判らない」。

この覚悟の上で、どう、今の自分を喜ばすか。それは、自分が出会った人との、イノチの響きの共有でしょう。

感動の形は、ひと様々です。

私は、「高志之八俣遠呂智」(コシ・ノ・ヤマタノオロチ)の実態を探り、再現することに、それを求めます。

 日本列島に、国家による「制度」が出来上がるまでにあった共通の感性です。

PS: 戦争屋のマッチポンプをなくすことは国際的に合意したのですが、今度は、医療ではあえてガンを作り出す、マッチポンプが続いている。 それに、放射能が位置づけられています。こうした事態も承知した上で、上手に生き抜いていくしかない。

東アジアで、新しい平和環境つくりへ。安倍おぼっちゃまとお友達はどうなる?

     「5月までに東アジアでの紛争状態を解決せよ。」

これが、3月はじめに王族会議やサンカの大元さんが出した方針です。それには、戦争屋の下でマッチポンプを起こす人間を、封じ込める必要があります。

 (この決定を下した時、ちょうど、プーチンがクリミアを占拠していたときです。ソチオリンピックの最中に、ウクライナでおきた政変は、ご承知のとおり戦争屋が引き起こしたのですが、ウクライナ発の世界戦争に発展する芽を摘んだのが、プーチンでした。そして、この戦争屋の尻拭いに、日本政府は、経済協力をさせられてえいます。ここで重用なのは、もう、これ以上、戦争屋のバカドモに勝手なことをさせるな、王族会議ののみならず、各国政府の外交次元でも動き出したことでした。)

 日本の場合、明治政府と、日本版戦争屋は一体でした。戦後はアメリカの戦争屋の陰で、彼らはマッチ・ポンプに加担してきました。そこには、多くのブローカーが取り付いていました。

 「全ブ連」の幹部だった人間(A氏)が親しかったのが、90年代以降、沖縄の基地問題での補償金交渉を裏で進める人間でした。今は、何をしているのでしょう。沖縄には今、中国資本がどんどん入っています。

 6日に来日したヘーゲル国防長官は、8日には、中国で、常万全国防相と懇談です。(下に、資料記事二つ)

 一方、今、菅官房長官は、1984年に「日中3000人交流」をした時の中国国家主席胡耀邦の実子、胡徳平とコンタクトをはじめました。(胡耀邦の時代、私は北京駐在員でした。)

 今、中国では、国家の権力が強烈に周近平に集中しています。最大の理由は、この20年間、中国を発展させてきた全青聯派の胡錦濤が、野田にコケにされ、国家的メンツを失った、とされているからです。2012年9月11日の尖閣国有化は、事前に面と向って、国有化はするな、と言っておいたことを、小日本の首相があえて挑戦的に行い、それを、今の安倍はそのまま引き継いでいる、と見ているのです。

 周近平が国家主席になった理由の一つに、胡錦濤と同じく、日本の天皇と直接あったことがあります。胡錦濤時代は過度の不動産バブルを生み、その整理に、習近平は国内の汚職の締め上げを、昨年末から実施。ここでは胡錦濤と同じく、全青聯系列の人間(恩家宝など)を狙い、今は周永康以下、警察の汚職を「一罰百戒」で実施中。

 中国とアメリカが本格戦闘になると、アメリカにある中国人の個人資産は凍結になるが、今の、尖閣の件は、そこに影響するのか?

 中国の軍人で、汚職で巨大資産を海外で蓄えている人間もいますが、それは、巨大な土地を管理地にしていた陸軍と、兵站を扱っていた総後勤部の人間が多く、実は、尖閣にもっとも拘る海軍の人間の資産は、少ないのです。本当に戦争になっても、元々海外にある個人資産が少ないだけでなく、それよりも、海上戦力の充実のために、国家からはさらに多くの装備品のカネが海軍に流れます。

 この意味で、安倍の後ろにいる日本版軍産複合体と、 中国の利益は一致しています。

 世界最大の軍事力・情報網をもつアメリカでは、いま、ようやく、指揮・伝達系統に巣食ってた戦争屋の画策から脱したところです。日本がそもそも、戦後のアメリカの軍事力や情報網から独立できないことを、日本の三菱など軍産複合体はよく知っています。メディアに溢れるノスタルジックな、右翼の軍事独立派とは別に、この人たちは、極めて冷静なのです。安倍が総理に返り咲いて、できるものなら、憲法改正、それがダメなら、集団的自衛権での戦闘を可能に、それさえも中々すすまなくても、武器を自由に売れるようになればいい。

 で、現実はどうか?

 はい。すでに、日本は、武器輸出三原則を、解禁しました。すでに、最低限の目標は達成いたしました。

 あとは、どうやって、中国と仲良くなるか、の段階になりました。 武器商人と原発マフィアは破廉恥この上ありません。今後は、中国にも武器を輸出したい、とまで考えるかもしれません。

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資料① チャイナレコード

 米国防長官「尖閣は日本が実行支配、中国による現状変更に反対」=安保条約対象と言明―香港メディア

2014年4月6日、日本を訪問中のヘーゲル米国防長官は、小野寺五典防衛大臣と防衛省で約1時間の会談を行った。会談で双方は、東アジアの安全保障情勢の変化に対応するため、防衛協力ガイドラインを年内に改定し、抑止力を高めることを確認した。香港・フェニックステレビが伝えた。

会談後の記者会見で両防衛相は複数回にわたって中国について言及した。ヘーゲル長官は、米国は尖閣諸島が日本の実効支配下にあり、日米安保条約第5条の対象であるとして、「米国の尖閣に対する責任について話し合った。力による現状変更の試みに反対する」と述べた。

また、米国側は2017年までにイージス艦2隻を日本に追加配備し、ミサイル防衛を強化することを明らかにした。さらに、日米は沖縄の基地負担軽減などについても意見を交わし、日本は普天間基地を5年以内に運用停止するよう要望した。

小野寺大臣は安倍政権が集団的自衛権行使のための憲法解釈変更を予定していること、防衛装備移転3原則を閣議決定したことについて説明を行い、ヘーゲル長官は日本の決定を歓迎すると述べた。ヘーゲル長官はこの後中国を訪問する予定。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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資料② ワシントンポスト

米中の国防トップ、会見で激しい応酬―アジアの緊張めぐり

   [image]    Reuters

中国の常万全・国防相(左)とヘーゲル米国防長官(8日)

 【北京】ヘーゲル米国防長官は中国軍との新たな関係構築を目指すために訪中しているが、早くも雲行きが怪しくなった。中国の常万全・国防相が8日、米国とその同盟国がアジア太平洋地域の緊張を高めていると非難したのだ。

 ヘーゲル氏は、1年前に国防長官に就任してから初めて中国を公式訪問している。同氏と常国防相は1時間にわたる記者会見で、この地域の米中の野望をめぐり激しい応酬を交わした。

 常国防相は、日本、フィリピン、台湾、米国のさまざまな動きは地域の安定を損なうと指摘。米軍のアジアシフト計画にも異議を唱えた。中国指導部の間ではこの計画は中国の領土拡張の野心を封じ込めるのが目的と広く見なされている。

 常国防相は中国が「封じ込められることは決してない」と述べた。

 さらに日本が東シナ海で問題を引き起こしていること、フィリピンが南シナ海の島々を不法占拠していることをそれぞれ批判。米国に対しては、台湾への武器輸出を非難し、地域紛争にはより慎重に対処するよう求めた。

 一方、ヘーゲル長官は、中国が周辺諸国と協議せずに、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定したことを批判。懸念を強調するかのように人さし指を振りながら、「こうした行為は緊張を高めると同時に、誤解を深め、最終的に危険な衝突を招く恐れがある」と述べた。

 ヘーゲル長官は3日間の訪中期間中に、新たな軍事協力を推進し、軍の透明性向上を図ろうとしていた。

 激しい応酬を交わした2人は、歩み寄る姿勢も見せた。常国防相は、太平洋は両国の野望を受け入れるだけの大きさがあると発言。これに対しヘーゲル長官は、地域の安定に中国は欠かせないと持ち上げた。

 両者は関係強化のために、北朝鮮をめぐる軍事的緊張の緩和とアジア太平洋海域の主導権争いをめぐる紛争の低減に向け、節度ある措置を講じることで合意した。

 

 

 

 

【お知らせ】『日本古代史講座(第4回)』DVDが出来上がりました!! (2014年3月16日開催)

 【お知らせ】大好評の『日本古代史講座』第4回目のDVDが出来上がりました!! 316日開催分です。 

大好評の『日本古代史講座』の第4回目のDVD316日開催)が出来上がりました!! 

「古代史講座」といっても現代を見る視座としての古代という考え方からのもので時事・経済問題の解説にもかなりの時間を割いて説明しています。

特に今回は、世界情勢が大きく変化していることから、現在の国際情勢について、その構造的な背景について説明していただきました。

また、第2部では、「事前に頂いた質問に回答」していただく時間としましたので、古代から近現代にわたる様々な問題について解説いただきました。 

この「古代史講座」は、時間が長いことから、新井先生も個々の話題についてかなり詳細な説明をされていて、かなりわかりやすい内容になっているとのコメントを頂いています。 

2枚組で、全編で5時間17分(317分)の長編DVDとなっています。 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

講演内容 

DISC1: 140

1部: <新井先生講義>

              ~日本及び世界情勢についての現状分析(古代史と関連付けて)~

                            前半:                                            72分)              

                            後半:                                            68分)                          

DISC2: 177 

2部: <事前に頂いた質問への回答>               122分) 

3部: <質疑応答(フリー・ディスカッション)>           55分) 

今回は、全編で5時間17分(317分)の長編DVDで、十分にご堪能いただけます。 

尚、「日本古代史講座」の第1回目(3012311日開催)、第2回目(2012729日開催)及び第3目(2013317日開催)も好評発内中です。詳細は「瓊音ショップ」にでご覧下さい。 → 瓊音ショップ 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:090-5804-5078  E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

本サイトの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 

140316_日本古代史講座.jpg

(続報)4月4日、東京で花見をすることになりました。マレーシア機の謎などを話そう。

 先日、ご連絡のように、44日(金)に東京で「花見」をすることになりました。

場所は、「番町近辺」(千代田区で、麹町・半蔵門・市谷・九段下などから至近の場所)です。

先日アップしたように英国大使館や千鳥が淵なども近い場所です。

 

44日(金)の午後3時半くらいから始めます。

参加希望の方、あるいはご質問のある方は、事務局までご連絡ください。

尚、人数限定ですので、お早めにご連絡ください。

連絡先(事務局):室伏(株式会社 K2O)

              TEL03-3548-1025  携帯:090-5804-5078

【お知らせ】明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

 明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

レジメが出来上がりましたので、以下、掲載させていただきます。
現在の国際情勢を近現代史との関連から説明します。是非ご来場ください。
 
『皆神塾・東京』の開催要領は次のリンクからご覧ください。→ 「皆神塾・東京」140323
 
明日のテーマ 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』
 
レジメ
      1)   世界が認知した安部内閣の危険性(未熟さとの反動) 

・国家の情報統制で、「対立」を演出。  放射能を忘れさせる。

・安倍は前言撤回を気にしないオバカだから、何とでも使える。

・日本人の「お上」意識と形式主義は、誰が壊すか?

 

2)   放射能に対処する前に、軍事の芽を徹底的に炙り出して、つぶす。

・ウクライナは穀物と兵器の国。

  ・戦争屋と金融屋の画策を見抜くプーチン。スノーデンの存在。

  ・東アジア・マッチポンプで、日本の協力者はどこに? 

 

 3)  日本の軍事独立派。満州国の夢。瀬島の執念。

・「墓場まで持っていく秘密、JAL123

・北朝鮮を、戦後日本の政治の道具でなく、まともな国にする。

  ・横田夫妻は、なぜモンゴルで孫娘と会ったか?

4)   集団的自衛権と、マレーシア機の失踪事件。

・核がなくても、防御できる。IT(電磁波)で個人を特定し、対処する。

・すべての航空機を、誘導・墜落させる技術。トランスポンダーの停止。

・アメリカの本当の主人 ゴールドをもたらした李氏と、人類の親神。

5)   ミシュエル夫人は、周近平に何を話したか?

・尖閣、竹島、北方四島は国際共同管理になる。

・金はないが、最強の軍事力で、共通通貨を作り出す道。

6)日本のXday にむけて。世界中で量的緩和。

・消費税増税は緊急時の備えを促す。黒田バズーカ…「構造改革」は、どうでもいい?

・アジアの戦争屋退治から一体化へ。「5月までに始末をつけろ」。

・これから、日本国家の統治者と、人類史の中での、天皇の正体が出る。

・米・ロシア・中国が、共同歩調で、明治以来の利権(身分)国家、日本を壊す。

◎『軍事力でも金融力でもない力』。 目の前に、気に入った「現実」を創って紹介しあう。

 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                     東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F            

 
 

【お知らせ】いよいよ『皆神塾(東京)』の開催日が近づいてきました!! (3月23日(日)東京で開催)

先日ご案内をさせていただいた『皆神(東京)』の開催日がいよいよ近づいてきました。 

323日(日)に東京で開催予定です。 

尚、今回は新しい会場となりますので、ご注意ください。 

3月に入ってから、世界中で大きな事件が発生しています。これらはこれからどのような展開となっていくのでしょうか?そしてまた安倍政権はどのような対応をしていくのでしょうか? 

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

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ご関係各位 

 2014323()に東京で新井信介先生講演の皆神塾を開催いたしますので、ご案内させていただきます。日時等の詳細については以下をご参照ください。 お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。 

 日時: 2014323()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答) 

 東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL 090-5804-5078 (室伏) 

 (注)今回は新しい会場となりますので、ご注意ください。

最寄り駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5 

都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分  都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4 

(注)地図は次のリンクからご覧下さい → 会場地図

 会費: 3500 (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。 

 講演内容: 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』 

尖閣問題を契機に中国敵視で進める日本の「積極的平和外交」。すでに、NSC法案と特定秘密保護法案ができたが、NHK経営委員の度重なる「戦前回帰」発言で安倍政権は海外から危険視され出した。 

アメリカの戦争屋の残党がウクライナでクーデターを起こし、戦火を起こそうとしたが、オバマとプーチンは見切っている。 「浄化の流れ」だ。 

 311」から4年目。どうしても原発を再稼動したい原発マフィアは、今、急速に足場を失っている。彼らの目論みを断念させるときが、日本の真の再生のスタートだが、そのとき、いったい何が起きるのか?  

襲い来る真実の重みは官製の情報空間を壊し、その落差と衝撃は日本人には、終戦時の玉音放送以上になる。 

アベノミクスが始まって以来、資金はジャブジャブでも景気が回復しない。土地本位制が成り立たない今、どこに需要があるのか?  4月から消費税アップでさらに消費は冷え込む。マネーは人間社会で「実体」に変わる宿命のはずだが、今、どこになら、流れだすのか? 

 それは「希望の原点」。多くのイノチが咲き誇る場を作り出す人間。 

「工業化はイノチを無視した情報化だった。イノチを増やす情報化。これは芸術化のこと」。 

小さくてもいい。花咲か爺さんや此花咲耶姫になろう。縄文ヌナカワを知る人間から咲いていく。 

連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌  

事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F

【新井信介:2014年3月メッセージ】

①安倍政権は何を守っているのか?制度か?イノチか? ②安倍政権は、世界の信用を失った・・・ ③経済成長は「地湧の力」による ④世界情勢は戦争を回避する方向での動きだが、安倍政権は逆・・・ ⑤マレーシア航空機事件は、切り替えのきっかけになるのか? ⑥国中にある「いろいろな思い」をキャッチして未来をつくろう!!

【お知らせ】「2月8日大阪」「2月9日名古屋」開催の『皆神塾』DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

  2014年「28日大阪」「29日名古屋」開催の『皆神塾』DVDをキャンペーン価格で販売中です!! 》

キャンペーンは3月末までですので、お早めにお買い求めください。 

講演内容: 『人類6000年の分岐点の最先端にある日本』

サブ・タイトル:首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添、いずれが勝つかで、大きく変わる

(注)3月末まではキャンペーンとして、通常6000円のところを、4000円にてご提供させていただきます。 詳細は、次のリンクからご覧下さい。→ http://www.k2o.co.jp/works/dvd/dvd28292.php 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025    FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078     E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

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日本も韓国も中国もアメリカもバチカンもイギリスも、真実をいわないと前に進めない。

 こんにちは。

◎毎日、いやになりますね。国家主権の周りでは、どこもインチキばかりで。 

日本の場合、民主党政権から小沢一郎を締め出す時に、日本国籍のない人間を党員にして、インチキ党首選挙。そうやって菅直人内閣は誕生し、そのときに、「311」。それが野田になって、消費税UPの道筋をつくり、このとき、韓国からは、日本の天皇に土下座しろと言う大統領がでる。野田は、都知事の石原に刺激され、安倍の尾仲間の長島に促され、尖閣を一気に国有化して、中国との関係断絶。

安倍はそのあと用意されたかのように政権を奪回。このときから、大規模な不正選挙。しかも、中国との間に領土問題はないと強弁し、尖閣を舞台に、マッチポンプをつかう。軍拡路線。

安倍政権は二年目になって、国家のなかでも、大企業の利益と、中央集権の枠組みのみを存続させ、個々の国民をどんどん窮乏に追いやる政権になっている。

 その実情は皆が口にするが、それを政治的課題(イシュー)になるのを隠すのが、マスコミがはやし立てる、日本人スポーツ選手の「手柄」や「報酬」の大きさと、

 韓国・中国との感情的対立を引き起こす、ネタ。(竹島・慰安婦、尖閣・南京、など)。

都知事選挙の最中に大々的に囃し立てられた小保方さんの「STAP細胞」。これがいま、大問題に。安倍総理自身が、彼女の成功を国会の所信表明演説では、女子力の代表として言及したほどでしたが。

早大時代に彼女の博士論文を審査したのが岡野光夫氏で、安倍内閣・成長戦略「再生医療等基準検討委員会」の座長を務めている。 安倍晋三が小保方論文が「Nature」に掲載されたことを、どれほど持ち上げていたか。東京都知事選挙で、街頭では細川・小泉が「即刻脱原発」を叫んでいた時、マスメディアはこの話題を避け、小保方ブームを作り出していた。

 日本の医学会、特に国家から予算を取るところは、とんでもない伏魔殿のようだ。「311」後、国会で『除染』の必要性を訴えたのは、東大のアイソトープ研究所の児玉龍彦氏でしたが、その『除染』が、莫大な経費と引換えに、何をもたらしたか?記憶に新しい。

 ちなみに小保方氏はお父上が韓国三菱商事の重役とか。安倍総理の母校は三菱財閥が作った成蹊大学。 日本の軍産複合体(及び原発)の代表的企業は、いわずと知れた、三菱重工。

◎さて、日本国内には、今、多くの韓国・朝鮮系の人間がいます。日本国籍を取っている人間も多い。

その中には、積極的に自民党(特に安倍政権)のために働く人もいますが、日本の名誉や国威を貶めようとしている人間もいるようです。

 韓国本国では、昨年は慰安婦問題で日本に謝罪を迫り、アメリカで慰安婦像の設置を大展開してきた。その延長線で中国・韓国は、日本の安倍政権をレイシスト政権として、日本の評価を下げる「運動」を展開しているようです。

 ただ、ここにきて、新しい動きが感じられます。ソチオリンピック後、3月に入ってからです。

☆韓国では、実は昨年11月に野党民主党が、戦後の韓国人の国家組織売春のことを取り上げ、今年に入り、これに世界の良心も気がつきだしました。

 その国家売春を指揮したのが、パククネ大統領の父親、当時の朴正熙大統領。   http://dogma.at.webry.info/201311/article_4.html から、抜粋します。

「それは大戦後の思い出で、黄錦周の正体は、洋公主・朴正煕「慰安婦」だったのである。
  【大統領サインの超1級歴資料】
  「米軍慰安婦という言葉を聞いたことがあるか? ここに国が組織的に主導した証拠がある」
 11月6日開かれた南鮮・女性家族部の国政監査で、野党・民主党の議員は、そう切り出した。政府側に突き  付けたのは、朴正煕の直筆サインが入った「基地村浄化対策」の文書だった。
          ▼慰安婦整備文書の表紙(ハンギョレ)
         画像       (抜粋おわり)

日本軍撤退後の韓半島には、米兵相手の専門の売春婦がいて、「洋公主(ヤンコンジュ)」といわれた。このときに強制的に売春婦にさせられた女性たちが、日本統治時代のできごとと(わざと)混同していいる人間が多いようです。

 以下は、私の友人が送ってくれたメールの転載です。