時事問題/新井信介 「京の風」バックナンバー

時事問題

デモもいいが、抗議電話を政治家、検察にジャンジャンかける。そして、放射線被曝から目をそらすな。

 こんにちは。

明日、皆神塾 です。

安保法案で、日本の国家権力の真の姿 が、はっきりしました。 のんきで無邪気な国民にも、ようやく知られるところになりました。すでに、2012年12月のときから、「不正選挙」で、この日に、備えてきたのです。

 最初は、憲法を変えようとしましたが、これが天皇など王族会議の反対で 「憲法無視」の法案となりました。

本来なら、日本国の司法が動かなければならないところですが、彼らには戦争屋とともに、別次元の意思が働きます。

今回の自衛隊の海外派兵は、軍事費の無くなった宗主国アメリカからの要請ですが、それだけではなく、もうひとつ大きな、人類史的な課題があります。

これから急速に世界が一体化する中、 日本人が、大量に海外に出て行く事態に、備えるためです。

日本人が海外に出ていかざるを得なくなる最大の理由は、もちろん放射能から逃れるためですが、この動きは、結果として、花鳥風月を生かす日本人の暮らしぶりを、地球上の各地で、新しい花にして咲かすことになります。

 残される日本では、 フクシマの放射能を、人類として解決することになります。

 このとき、これまで隠されてきた科学体系を、私達は探し出し、実用化していくことになります。 

 これは、全地球生命から人類に出された厳命です。

 

17日の今日、 日本の国家安全保障局の責任者が、中国の当局者と対話しています。

 どこまでの次元の話 になっていることでしょう。

 たんなる、戦争屋に対する対処だけで、終わるのかどうか?

 今の日本列島にある日本国は、低次元のエゴに囚われた人間が立案する、既存の利権優先のメチャクチャ政策ばかりで、それに対し、その実態すら把握できないように、司法がグルになっているのです。 民間に、どんなに画期的な知見や科学技術があっても、グルの仲間にならないと、それらが生かされないままで終わるです。

 放射能除去でも、エネルギーでも、いいものはたくさんあります。

 中国との戦争ゴッコは、既得権拡大の最たるものです。彼れが、原発マフィアと一体で、 フクシマをほったらかしにしたままでも、これまでどおりの生活ができると、いまだに、国民を洗脳しているのです。

 これでは、どんどん身体が傷んで、病気や事故や犯罪が増え、子供も減って、人間がいなくなっていきます。

 これは、殺人 そのものですが、ホンマモンのオバカだから、そうした認識ができないのです。 

 日本国は制度維持のために、311以来、まっしぐらに、国民を殺ろす方向で、政策を進めているのです。

 この間、最優先にしたのは、アメリカのFRBの存続と、中央集権での制度体系とその役人、出入り業者の利益ですです。簡単に言うと、大企業と公務員、そして、政治ブローカーの年収アップでした。

 特定秘密保護法案 は、戦争屋と 日本の国家権力者たちの ワルサ を隠すためのものでした。

 今の野党の人間が、テレビに、自分が法案が反対しているところを映させようと、大いに張り切りますが、

 2012年12月の衆議院選挙から始まる不正選挙を、全く告発してこなかった腰抜けぞろい なのです。

 さらに、原発からの毒物の拡散にも、 全く反対してしてこなかった人間なのです。

 

 デモも、身体が元気なら、大いにやってください。ただ、放射能は、けっして消えません。出続けていますよ。 

 それよりも、 政治家本人や、検察、最高裁にも、おかしいじゃないかと、猛抗議をしてください。

 

 で、それ以上に大切なこと。 もちろん、自分の身を大切にしながら、

  これからどうするか? 

   何を基準に、今後の自分(家族)と、国家、地域社会、友人関係 を考えるのか?

  政治的に、この体制で行くのか?  この国家を続けるのか?

  いまある、資産、商売、仕事をどうするのか?

  子供を、どうまもるのか? 未来をどう考えるのか?   

  マネーを、どう捉えるのか?年金は?ローンは?  自分の汗の成果を、なんで掴むのか? 

 

 私の信念。  逆らわず、従わず、依存せず。     自律 と 自立。  

 国家に対する、依然心が少しでもあるうちは、国家側は全く変わりません。よって、どんどん被曝して、イノチを削ります。

 日本列島での上であっても、 今の国家なんかと 関係ないところで、 生存できる拠点を創ること。

 大体、10月~11月に、国家は機能不全になると予想します。

 詳しくは、明日。 

 

PS:  映画「タイタニック」 は、 船の乗客のみ生死に関わるドラマの話でした。

     映画「日本沈没」は、日本のみのこと。 

     「復活の日」 「デイープインパクト」 「2012」 は、全人類が対象でしたが、 

いずれも、 これまでの人類の政治の本質である「希少資源の権威的分配」や、  「UFOテクノロジー」次元の話には、至っていませんでした。今は、この次元の話なのです。

PS: 操作中、間違えて、昨日の書き込みを消してしまいました。 BABYMETAL はまた書きます。

習近平は安倍晋三に抗日勝利70周年記念行事に招待状。3月には無視していたが...。

7月10日の上海協力機構で習近平は、安倍首相に対し、9月3日の抗日勝利70周年行事に招待状を出した。

 今年3月の段階では日本政府は、この動きを無視していた。

そこで、メリケルが、隣国と和解せよ、と言っていたのですが、ドイツと日本は違う、としてきた。

以下の写真、習近平が立っているのは、北京市郊外の盧溝橋にできた抗日戦争記念館の前です。1937年7月7日に、日本軍と中国軍との銃撃戦があったところです。 

 招待状が出るという事態は、戦後の日本を、戦前からの連続した国家であると考えていると、違和感が生じます。

  盧溝橋で、日本軍が戦ったのは、共産党の軍隊ではなく、中華民国(蒋介石政府)の宋哲元の部隊で、戦後は、その蒋介石が毛沢東の共産軍に大陸から台湾に追いやられたものの、中華民国はまだ政治体として、今でも存在する。 日本は、共産党に敗れたわけではない、となります。

 しかし、明治に出来た日本国は、ポツダム宣言を受け入れた時点から完全に敗戦国なのです。そして、9月2日に、日本は東京湾で降伏文書にサインしたのです。このときの中国は中華民国で、代表は徐永昌でした。中華民国の中の第8路軍(共産軍)が独立して、中華民国政府から統治権を奪ったのが、中華人民共和国。これを、1971年10月に国際連合が承認し、日本国政府も認めているのです。

 戦後の日本国の権限が、国際関係の上で、完全に戦前と異なった状況、立場に在ることを、ずっとぼやかしてきたのが日本政府の外務省、そして、文部省です。

 はっきり言ってしまうと、天皇が人間宣言しただけでなく、明治に出来た中央集権の国家が、中国を軍事的に助けたアメリカに、完全に取り込まれたのです。このときのアメリカとは、まさに、戦争屋のアメリカです。

 そのアメリカが、共産党に大陸の支配権を認め、台湾と大陸とで、対立状態を創ってきたのです。

「日本が負けた」という事実。 これを受け入れることができない、安倍とその周囲、さらに神道政治連盟の人間。

 しかし、 戦い とは、どのような結果を手にするか がすべてです。 

 JR東海の葛西敬之氏を筆頭に、安倍のブレーンたちは元来、共産党の大陸支配を認めたくない人たちでした。そこで、アメリカの戦争屋に刺激され、対中決戦を望んだのでしょうが、実は、戦後の日本国家そのものが、天皇自らが望んでアメリカの手の中に入った、という事実とその意味を、きちんと理解してこなかったのです。

 「負けを認めたくない勢力」は、戦後は原発を稼働させる中で、密かにプルトニウムをつくり、核武装を目論んできたが、この動きを戦争屋は歓迎し、それを世界中は監視し続けていたのです。 

 本欄では、詳細は書けませんが、戦前・戦後を通じ、裕仁個人の『国際金融での権限』があまりに大きかった。裕仁は天皇に即位して以来、日本を中心にアジアの新秩序をつくるつもりが、自分のいうことを聞かない軍が大陸で暴走して、満州国をつくったために、すべての筋書きが壊された。以後、日本国の国家主権者と、世界金融の最大権限者という、正反する、2つの顔を持ち続けることになりました。

 そして、日本軍を潰し、さらに、そのときには、すでに、戦後復興までのシナリオを考えていました。

 「奥の院」のジイサマは、 あれほどの天才はいない、と感嘆していました。

 日本人を300万人も死なせる戦争を引き起こしながら、日本人からは誰一人、裕仁を憎んでいないのです。それは、自分の間違いを反省し、すぐに戦争放棄の憲法を作らせ、日本と世界の復興に務めたからです。

 皇室も外務省も知っていることですが、 裕仁は、存命中に、大陸に行くことを望んでいました。しかし、外務省は、それをさせなかった。その理由は、昭和天皇は、中国の大地に降り立った途端に、中国の民にむかって「土下座」しかねなかったからです。 

 この昭和天皇裕仁の心を、最も深く、正しく、引き継いでいるのが、今上陛下なのです。

 戦後、日本国、特に経済界は、戦争屋の手の中で、もの作りに励んだのですが、昭和天皇の真実は、検証されてきませんでした。そして、日本の統治者になったアメリカの戦争屋は、日本列島内の在日勢力などのマノリティーに、一方は、満州国建国当時の旧軍の理想を語る右翼に仕立てあげ、もう一方には、戦後の新憲法での理想を語る左翼にして、軍事的に囲い込んである「お花畑国家」の言語空間を創りだし、世界の惨たらしい現実から遊離させてきたのです。

 もう、いいでしょう。

 国家とは、人間によってできているのです。 このとき、人間に出自によって違いが在るわけではありません。血によって貴賤が最初から決まっているわけではないのです。

 この理解に達するまでに、人類は、どれほど悲惨な経験してきたことか。

 共産党政府に対してではなく、中国の人民に対し、あの戦争での日本国の間違いを認めるのは、もちろんですが、原発事故を起こし、そのあとも、日本の人民に嘘を言い続けて、さらに多くの被曝をさせてきた、日本政府の代表として、安倍晋三は、真剣に詫びる時が来ています。(ほんとうに、日本民族が消えてしまうぞ)

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习近平已邀请安倍参加抗战胜利纪念活动

来源:新华网| 2015-07-11 08:19:43| 
 

习近平已邀请安倍参加抗战胜利纪念活动

  中国日报俄罗斯乌法7月10日电 金砖国家和上海合作组织于周五结束了三天的峰会,取得了丰硕成果。中国外交部副部长程国平举行吹风会,介绍了上合组织峰会取得的成果及其对全球政治、经济、安全等格局的影响。

  程国平在回答记者提问时说上海合作组织六成员国的领导人已经确认将参加中国于9月初举行的庆祝抗日战争胜利70周年的系列活动。

  他还透露,习近平主席已经向日本首相安倍发出了邀请。

放射能禍でも諦めない。真の「日本」化で、「花鳥風月」と「能」の醍醐味を広げる。

  谷内正太郎が戻って、安倍が8月末に、訪中することが決まった。

 

 自国民のために使えないマネー(米ドルでの外貨準備)を大量に持つ、日本。

 一方、ロシア、中国は、稼いだ米ドルを、自国のために、戦略的に使える。

  日中間には、日中平和友好条約が有るが、 ロシアとの間には、まだ、友好条約はない。

 

 18日に、いろいろ話しますが、そのまえに。 まず、お詫び。

 10日から、このブログが使えませんでした。 

   心配して、飯山さんのところに、「新井さん、どうなったの?」と尋ねた方が数名いたとか?

   この顛末は、 「放知技」に書かせていただきました。

  ブログは少し手直しして、先ほど、復活したのですが、過去のアーカイブを別枠にしました。左下です。

 で、ほんの数分前のことですが、

 私のところに、久しぶりに、「公衆電話さん」から無言の電話が 二度、かかってきました。

 宇治にいた8年前からの 「公衆電話さん」。 今回は、 無言で、ワン切りでした。 

 何かを刺激してしまいましたのでしょうか?   

 

 人類の自己存在に係る意識の持ち方と、未来社会の実現のシステムに あたらしい形を示す、

 ビジョンと、行動モデルが必要ですね。

 日本は、今の現状を踏まえ、 未来を、どう創り出していくか?

  フクシマのデブリ対策は、スーパー技術しかなく、国際社会での一致協力でのみ可能ですが、

  日本国内では、 まず、 とにかく、これまでの、情報の完全公開が、不可欠です。

 その上で、 

 現状の放射能汚染をさけて、 大規模集団で健康に暮らせる(住居、食料生産)空間 を創りだす作業が始まります。

 そのとき、これまで同様、数字のマネーを追うものがプロジェクトの柱となっては、何もかも、元の木阿弥になります。

 マネーの悪魔性を克服出来ないままなら、日本は世界の希望になれず、主導権は永遠に持てないでしょう。

オノデキタさんの最新作『総統閣下は「安保法制」審理にお怒りです。第2弾』。抱腹絶倒。

  凄い才能。

これをみて、私の鬱もふっとんだ。 オノデキタ先生、ありがとう。

東アジアの主導権争奪戦?マネーか、放射能か?どちらも「経済」破壊。

5日のギリシャの投票以後、世界は大騒ぎ。

こういうときは、大局で視る。それも、人類史の中で、マネーと資本主義 が、どのようなときに、成長し、どのようなときに崩壊するか。

 戦争は、軍事産業という一部の企業群を儲けさせるが、基本的には、経済(経世済民)を壊す。

 これは、地震などの災害がおきたときと同じで、建設業やコンクリート鉄鋼などに一時的な好況をもたらすが、人間の現実は、傷つき、本来の社会的冨が壊される以上、経世在民の経済は縮小する。

 人間社会の豊かさは、本来、数字では表記しにくい。 マネーは、豊かさを生むための手段であるはずが、数字の「経済」に反映する指標のみを目指せば、 現実がさらに悪化する。

豊かさとは、人間の実生活での喜びが多様化して、それがさらに有機化し、多くの人間がそれぞれの価値を見出して、自分自身も参画したい、と願い、つぎつぎに、自分はこうしたい、これを実現したいと、内面の創造性を発揮して、自分を活かすための健全な消費が、さらに、未来に向けた積極的な夢の実現への投資に、なっていくときに拡大する。

マネーだけを追っている時には、現実の関係性が見えなくなり、現実を壊すから、必ず、バチがあたる。

人間世界では、まず先に、どんな世の中、どんな未来を生み出したいか、ここ視点での明確なビジョンが必要だ。

 単純に、消費だけをする奴隷精神のままで、しかも、マネー多寡を人間の価値と考える金持ち志向者だけを育てていると、マネー(人間社会のエネルギー)は移ろって、消えるのみ。 

さて今回の中国発の世界の株式大暴落の件。

私の見方。

すべては、AIIBの登場と、アメリカに逃れていた中国の莫大な汚職資金の動き。

これは、18日の勉強会で話しますが、単に3月からの中国の株式市場の市場のバク上げは、アメリカの裏にあった、中国の闇資金が還流し、株式市場にブチ込まれたもの。 

「汚職したものは、正直に申告したものは、罪に問わない」 こういって、習近平は、高官たちの汚職マネーを本土の株式市場に戻させる。そのために、香港と深センを、つかう。

 一方、中国株式市場が強気になりすぎると、彼らは、日本に対する交渉で、すぐに強気になる。

日中間の火種(尖閣、南沙)が、火種だけで終わってくれることを、誰が願っているか?

本格戦争を願うのは、戦争屋と安倍の周りの気狂いグループのみ。

 冷静なのは、華僑勢力。一言で言うと、 「梅」。 これは、国境を超える中国人の秘密ネットワーク組織。

 この人間は、マネーで、天安門事件以後の中国政府を操るが、北京政府の暴虐さとオレサマ主義が大嫌い。そして、一般の中国人の民度の低さも、嘆いている。華僑のなかでも、特に客家は、2世紀末に、北インドのクシャーン((大月氏)から中国大陸に入った、原始キリスト教徒の末裔たちだ。

 義理堅い、真面目な努力家。その中に関羽の家系もいた。客家は今でも関羽を崇拝し、各地に関帝廟がある。墨家もこの系譜。

今、島国日本の安倍政権は、戦前にできた一人よがりの歴史観・世界観で、世界展開しようとしている。それも、自国の放射能を無視したまま。この理由は、日本の行政システムが、2015年の時点で、FRBによる米ドル建ての世界経済を、支える構造になっているため。

では、それが、AIIB と 北京政府の人民元で、すぐに代替できるのか?

BRICS開発銀行が出来たが、 ここが新規の通貨を発行できるわけではない。

日本の放射能問題を、人類の課題として、一致して解決しなければならないが、日本(これは、安倍政権よりもさらに奥の、あの「奥の院」)も、そして、アメリカも、主導権を、中国ロシアに渡したくはない。これは、当然だ。中国は経済規模は大きく、アメリカの戦争屋にマネて破壊の軍事力を持っているが、丁寧な環境修復の技術はない。

 この点、ロシアには、ナチス時代の特殊技術もある。

今、ギリシャがEUの救済策拒否で、 これまでのFRBの米ドル、そして、ユーロでの資金の枠組みが総崩れ。ギリシャには、新規の金主にAIIBと中国・ロシアが現れるとの期待があるが、 

 これに合わせ、中国市場で、株を売りぬけ、大きな資金を得ているのが、「梅」のグループ。

彼らが主導権を掴んで、平和裏に東アジアもまとめ、中国にも、日本にも、アメリカにも、協力させる。

私は1995年のときに、2012年には東アジアに共通通貨が作られる、と聞いていた。少し遅れたが、これが出るのでは。

 これと相前後して、放射能問題に入る。

世界中で、株式と為替というマネーゲームが、政治力で、強引な調整にはいっていく。 

あのアインシュタインの言葉を思い出す。

「軍事の力でもなく、 金融の力でもなく。」

そう、何の力が、混乱する世界をまとめるのか?  

いきつくのはは、天地自然の道理に基づいた人間社会の発展。

その姿が、明確にならないと、放射能問題の解決策も、フリーエネルギーも、世には出ない。 

PS: 中国やロシアにすれば、国家存亡の立場にたてば、自分たちが、この25年で稼いた、米ドル建ての金融資産など、自国を守るためなら、いつでも捨ててもいいと考えているでしょう。

 AIIBの先に、新通貨を創ればしい。

  《 肉を切らせて、骨を断つ。》 これができるのが、中ロ。ここに、インドも加わる。

 それに対し、いつまでも、《腐った肉》を、持たされ続けているのが、戦争屋のポチの戦後日本。

 さあ、ドイツが、 いつ、中ロ側に加わるか、それが見もの。

 そして、ロシアにいったあと、イギリスを回った、谷内正太郎が、何を聞かされてきたか?

 ロシアでは、クリミアの併合は認められないと、これまで通りの主張をしたらしいが、これでは、日本に救いはない。

とんでもない国。逃げるか、備えよ。イノチを無駄にするな!!!

 3つの台風が襲来。

 幸いにも、山に囲まれた 信越自然郷の信州中野 は、台風の影響が少ないところです。

4日、5日と、全国から仲間が来ました。 

日本列島の自然は豊かです。

 早朝到着組と 角間温泉に入り、 昼食にネマガリダケのおこわ を食べ、

さらに、完熟プラム、そして、 ブルーベリー。 

全員揃った後は、柳沢遺跡を見てから、みんなで、ワイワイ・ガヤガヤ。

晩御飯は、 信州牛の特製スキヤキ丼 を食べて、 深夜の3時まで。

翌日は、 北志賀の竜王荘で、須賀川そば、そして、 木島平の馬曲温泉。

今回、地元の会社社長も参加し、最近旅行したラオスのことを話してくれました。 

ラオスは、蝶の王国ですし、 移民には、ふさわしい国です。

 

今回の参加者に、(我が家にとっては)見せてはいけないものを、見せてしまった。

 新井のコレクションと、湯河原時代の記録写真。 

 地上の人間世界には、デビッド・ロックフェラーやビル・ゲイツが 望んでも、入れない「世界」にあるのです。

 それは、なにか?   

これらは、実家での勉強会のときだけ、公開。。

  この次元の話だけなら、ほんとうに、毎日、楽しいだけなのですが。

 それを知ってしまったからでしょうか、人類の難題が、ビンビン、アタマに入って来る。ビビッドに感じられる。

 

 みんなを送った後、実家で、自分の基礎講座編のビデオを見ているうちに、眠ってしまった。

 妻が作った夕ごはんを9時に過ぎに食べ、パソコンに向かっていたら、11時になる頃、飯山さんから電話。

 普段は眠っている時間帯ですが、今回は、夕方にうたた寝していたので、まだ、目はバッチシ。アタマもOK。

 「新井さん、とんでもない線量だよ。茨城の東海村で、ベータ線とガンマー線で、100μSv を超えている、と現地の研究者から、電話が来た。

 仙台では、家族全員で、甲状腺がんに羅患したことがわかった友人から、悔いと嘆き の声も・・・。」

 

一体どうするか?  中性子を、かなり吸い込んでしまった日本人。

 完全に、ロシアン・ルーレット。 これは、民族絶滅への ジャパニーズ・ルーレット。

 

 誰であれ、 人間は、個体生命としては、必ず、死ぬ。 

 しかし、今は、まだ、生きている。 

 「ホ」で、身体の細胞や遺伝子に、いろいろ問題が出ても、 まだ、生きているのだから、

 精一杯、楽しみながら、あの世にもっていける「思い出」を、創りつづけよう。

 

 個々人にとって、 最高の「思い出」は、なんになるのだろうか?  

 いろいろあるだろう。  今回の勉強会では、 みんなに、これを、尋ねた。 

 

 自分の場合は、どうか?

 イノチの流れを伝え、日本人と日本文化を知り、 それが、 この地球で、永遠に残るように。 

 日本では、戦後、原子爆弾を浴びながら、原発で「ホ」を生み出し、その原発が大事故で壊れて、

 イノチを毀損していても、 それを放置してしまう、愚かなシステムを続けています。

 このキチガイ沙汰を、止めさせ、なんとか、まともに変更できた という満足感。  

 これを、絶対に、「思い出」にする。

 

 しかも、そうする過程で、 

 これまで、3000年前から日本列島に集まった、多くの地球人が融合することで誕生した日本人が、

 地球全体に散らばって、自然破壊型の文明(シュメール・ヘブライ)を超克しながら、 

 散った先々の、それぞれの土地で、 花鳥風月を、 生かし続けること。

 

 これができたら、イチバン かっこいい、思い出になる。 自分に、 最高のアッパレ をあげられる。 

 

やるしかない。

 

 それにしても、 日本の国会議員。 アホの極み。

 国政調査権が有るのだから、これを、何に使うべきか、わかっていない。  すぐに、 

《 放射能の真の実態を国民に知らせる、議員連盟 》  を立ち上げて 行動せよ。

  

 のんびり阿呆面こいて、フクシマに意識を向けないのだから、脳が機能停止で、死んで行くのが、お似合いかもね。

  私は、嫌だけど。

 

 備えていない人間は、(添加物、電磁波の影響もあるし)、 

 思考力(全体把握、分析、ロジック、数理予測、自己認識)、感受性、洞察力(おもいやり)、決断力(胆力) が

 どんどん劣化して ロボット人間になって、機械化した金融と行政のシステムによって、使い捨てられていく。

 

 もし、本欄を、見ているなかに、女性がいたら、 劣化、老化を防ぐために、

 すぐに山間の温泉地に疎開することをおすすめします。それも地球上で最適地を探して。

  「ホ」をさけ、免疫力を高めるための、21世紀版の「湯治」が、イチバン! 

 

 乙女らよ、  都会をすて、  温泉地で、 「湯治生活」に、入れ。

 あなた達の、美しいカラダ と 優しいココロ が、日本の、そして、人類全体の、希望の「母」なのだから。

 

 男たちよ。

 死に場所を、真剣に、かんがえるときになった。 

  そのとき、 イノチを無駄にするな。そして、死を怖がるな。  

 

 人間として生きている今、精一杯、咲こう じゃないか。  

 

10年前のTV『女王の教室』が予告:「いい加減、目覚めなさい...日本という国は...凡人が安い給料で働き...」

 http://towardthelastgoodbye.blog136.fc2.com/blog-entry-404.html

以上から転載。 これが、昨年の9月の記載でした。 

ブログ主は、『女王の教室』のセリフをもとに社会批判をしています。 メッセージは同輩である高齢者に向けられています。

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いい加減、目覚めなさい。

日本という国は、特権階級の人たちが、楽しく、幸せに暮らせるように、
あなたたち凡人が、安い給料で働き、
高い税金を払ってきたことで、成り立っているんです。
そういう特権階級の人たちが、
あなたたち(のような特権階級ではない高齢者…ブログ主
に何を望んでいるか知ってる?
今のままずーっとおろかでいてくれればいいの。

・・・(以下は、すべて、ブログ主の主張)・・・
今更、世の中のしくみや、不公平なんかに気づかず、
溢れる宣伝文句に踊らされて、無駄な抵抗とも知らずに
アンチエイジングに大枚を叩いて、
効きもしないサプリメントをたくさん飲んで、
NHKテレビの相撲中継でも、ぼーっと見て何も考えないことです。
相撲中継の無い時期でも、やはりテレビしかありません。
日がな一日、テレビを恋人にして、
ボォーッと何も考えずに座っていればいいのです。
また、日本人の死因1位のガンですが、
高齢になれば罹患率も上がります。
そのときは医者の言うことをおとなしく聞いて、
抗がん剤をバンバン投与してもらって、医療マフィアを儲けさせて、
早々に抗がん剤の副作用で死んでゆくのが、
生産性もなく、税の金食い虫でもある高齢者の取るべき道であり、
国のためであり、世のためでもあるのです。
と、、、国と官僚と特権階級は考えているのです。
それから、知っていますか?
ガン専門医がガンになっても、
大多数の医師が自身には絶対に抗がん剤を使わないという噂も。
そして、もし、戦争が始まったら、皇国の民の為すべきこととして、
子どもや孫を差し出して、真っ先に危険な所に行って戦ってもらえばいいの。」

「この国では100人のうち6人しか幸せになれないの。
ということは?あなた方の中で老後を何不自由なく幸せに暮らせるのは、
一人か二人だけなんです。
残りの94%は、毎日毎日不平不満を言いながら老後を暮らし、
惨めに死んでいくしかないんです。
もしあなたたちが、その6%に入りたいと思っても、もう無理です。
今から努力をしても無駄なのです。
なぜならば、既に若さを失い、気持ちだけは若いつもりでいても、
現実には体力も気力も無くなっているのです。
それに、最大の難関は時間です。
もう生の残り時間がないのです。」

「あなたたちは、遥か昔の子ども時代から、
有名私立小学校に通える富裕層の生徒たちから 
ずっと遅れをとっているんです。
その差はあなたが死ぬまで埋まりませんし縮まりません。
子どもや孫があなたに優しい素振りを見せるのは
あなたが今、なんとか食べていけるだけのお金を持っているから
寄ってくるだけなのです。
あなたが無一文になったり、認知症にでもなったりしたら、
寄りつくことさえしない子が多いでしょう。
揚句のはてに徘徊で行方不明にでもなったら、
捜したりしないでしょうね。
イメージできる?富裕層の彼らはこうしている間にも、
あなたたちが経験したことのないような裕福な生活をし、
決して手に出来ないような、特権やサービスを受けているんです。
鯨肉や鰻も好きなだけ食べることができて、
病気になれば、順番を待たずに、
一流の大学病院の診察を受けることが出来るし、
保険診療外の高額医療を迷わずに受けられるのです。
ディズニーランドだって、特別の出入り口から入って、
人気のアトラクションだって並ばずに、乗ることが出来るんです。
あなたはいつも大病院で何時間待ちますか?
また、ディズニーランドで何時間並びましたか?
今の日本とは、また世の中とはそういうものなのです。
ですが、特権階級になれなかったからと言って嘆いてばかりでは、
残り少ない生の時間が哀しいだけの人生になってしまいます。
貴重な時間を無駄にしないためには、
先ずはこの世の真実を見つめ、理解し、現実に目覚め、
そして、あなたが声を上げ続ければおのずから道は開けるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・・・・・・・

 (私のコメント)

 凄いおばあちゃんですね。 

 でも、あのドラマから10年経って、 もう、特権階級も、放射能を浴びて、なかには、積極的に食べて応援して、身体がガタガタ。

 そして、 当時、61才のかたが、 自分の年金が減らされることに、気づいて、

 「目覚めて」、 新幹線の中で、ガソリンかぶって、焼身自殺してしまいました。

 

 本欄を見てる皆さん。

 今の日本国・・・これは、明治に出来た統治体で、戦後は、アメリカの戦争屋のポチの国家ですが、

 その国家の最高権力者が、放射能で国民を殺している上に、今度は、戦争ゴッコを望んでいます。

 一方、統治体自体は、そのシステムを維持するために、 いよいよ、富裕層にまで、税をかけ出しました。

 

 10年前は、みんな、特権層と同じく富裕層(いわゆる勝ち組)に入ろうと、必死になったのでしょうが、

 いまでは、もう、その特権層にも、このままでは、生物学的にも、未来が見えなくなりました。 

 自分の失敗〈原発事故での放射能。デブリが解決できない)をごまかしているうちに、

 彼らにも、放射能のみならず、 国家〈統治システム)から 税が 襲ってきたのです。

 これで、また、放射能の苛烈さが、 見えなくなります。

  着々と、放射能は、イノチを 侵し続けていくのです。

 解決策はありますが、今の、体制では、 そこに、移れません。

 

 こうした事実に気づいたなら、そこから、逃げるか、  全く新しい統治体を創るかです。

 とにかく、今は、イノチを守れ!!!。

 隣国とケンカをしている時じゃない。 

 日本は、国連の敵国条項の対象国だから、何の通告もなく、制裁攻撃を受けかねない。 

  国際関係での自分の姿を知らない「国家」の最期が、 近づいています。

御礼と報告。デブリをどうしていいか考えない、安全保障局。アホだ。

信州中野に戻りました。

27日の東中野は、超満員でした。

竹橋もすごかったようですね、こっちも、多くの方にお越しいただきました。

初めての方も多く、私は、

森羅万象から、入りました。

この宇宙の、太陽系の、地球の、日本列島に、今、人間として、生きている。

すべては、ここから考えないと行けません。

日本列島ができたのは、ヴィルム氷期のあとです。大体、1万5千年前から。

そして、人間であること。

人間は、想像と創造が出来る動物ですが、

錯覚、信仰、思い込みを持つ動物でも在るのです。

飯山さんの友人のお計らいで、27日の夕刻に、村田光平先生とお会いする機会を頂きました。

東京オリンピックの危険性を、いまでも、精力的に訴えておられました。

ただこのときの、対談でも、共通認識となったのですが、

日本国家、そして、日本民族の、致命的な大問題を、日本政府は、隠すばかりで、真実を知らず、

外国(中国、ロシア、アメリカ、ドイツ)のほうが、正確に知っているということが、

如何に、国家にとって、危ないかということです。

こうした状況に、国家の安全保障も何もありません。

谷内正太郎は、今の、事態を、何と考えているのでしょう。

これまでの「枠」で、考えている以上、国家や民族の超重大問題に、意識が回らくなるのです。

私の今回の東京滞在では、実は、このあと、また別の人間から、呼び出しをうけました。

王族会議が管轄する特殊資金の管理者が交代し、日本国に流れるルールが変わったというものでした。

そのときの人間も、フクシマのダダモレ状態は、知っていましたが、デブリの危険度の認識は弱かった。

福島のデブリを解決しない限り、日本人が、消えていくという、危機意識が薄弱でした。

特殊資金の発行については、新しい権限者が誕生し、日本の官僚たちを、許さんと言っているそうですが、

それならば、まず、特殊資金を、デブリの解決にむけるように意識を向け、現実に流すことを最優先すべきではないか、

そのための、タームがないのなら、早急に創るべきではないか、と、悲嘆しながら、指摘しました。

新しい権限者が、国家そのもの、そして、民族族そのものが消えていく、という事態になっていることに対し、

ビビッドなリアリティーを感じていない判断のままであることに、私は、やるせなくなりました。

勢い、怒ってしまい、声を荒らげてしまいました。

現実に、人類を殺す、猛毒発生源が、すぐそこにあるのに、なにもできない。

それが出来る知恵を、本気で、求めることもしないで、ダダモレを続けさせる。

壊れたほうがいいです。こんな、統治体。

日本は、近代国家の行政システムに、自己変革装置を、内蔵してこなかったのです。

自己変革は、実態把握、すなわち情報公開から始まりますが、「寄らしむべし、知らせるべからず」で、行政が進み、ついに、ここまで来てしまったのです。(これは、完全情報公開法をつくるしかありません。)

そして、マネーでの数値を追い、拡大させることに、自己の存在価値を見出す仕組みを作ってしまったのです。

マネーだけを追った場合、イノチがひびきあう自然環境や生命種、人間同志の心が通いあう豊かな関係性が壊れるという、マイナス要因が、マネーの表記のなかでは全く数値化されないまま、これまで無視されてきたのです。数字に見えない以上、受験エリートと明治以来の門閥ボンボンからなる権力層は、マイネスに気が付かないままで改編する意思も芽生えず、必然的に、私達が生きている現実が急速に悪化し、壊れたのです。

一方、江戸時代は、どうだったか?花鳥風月が行き渡り、宵越しのゼニはもたなかった。

美しく、絵になる、イノチあふれる暮らしぶり(生活環境)が、日本列島の全土で創りだされていたのです。

それが、維新から明治になるときは、そうした自分たちが実現していた文化生活の秘訣を考えることをしないまま、権力闘争のテロ合戦の果てに、暴力とマネーが支配する西欧世界の文明の受容と、表面のまねごとに勤しんだのです。これは、国民の心に、枠をはめ、ロボット化するものでした。

それに対し、江戸時代は、日本は国家としては海外伸張をせず、領土は島国に限定されたので、親藩外様に限らず、各藩での石高(コメの生産量)が決められており、それを増やすことは、改易(支配権の没収)対象になるほどのご法度でした。

藩主たちの情熱は、自分たちの領地の中での、現実の日常生活に現れる、「品格」と「美学」を競いあったのです。それは、江戸期の家光から、吉宗のときに、急速に発展しました。

色、形、仕草、振る舞い、音。とにかく、如何に、周囲を、アット言わせるほど、楽しませるものが、勝者だったのです。粋が好まれ、野暮が嫌われたのです。

自分の心の内側から出る創造性で、自分を輝かせ、認めさせる、強烈な、自己主張。

あっぱれ、と言わせる。

これによって、自然・イノチと呼吸しあう、豊かで、色鮮やかな日本文化が完熟し、参勤交代と街道筋の整備によって、江戸や京都の情報が、各藩でも共有され、列島に生きる人間は、みんなが、「あっぱれ」と、いわれる自分をめざしたのです。そこでは、マネーにこだわることなんか、野暮の極みだったのです。

誰の創造性と表現力が、イチバン!か?

殿様から、農民、氏子まで、すべて参加した、生き様でしめす、心の華の競いあいだったのです。

心の内面を潤わせる教養人や、音楽や衣装、演目など、美しさを表現するものは、各地で大切に扱われたのです。

悠久のイノチの流れの上で、今生しか無い、限られた生命時間に、

どれだけ、心の色を、肉体で表現するか?想像し、創造したのです。

それが、艶(色が豊か。えん、ツヤ)。これをもとめ、旅心、歌心、恋心。

人類が羽化できるかどうかという、究極の事態を前に、

自分の口座に入り込むマネーの多寡のみを追って、既得権しかみないアホが、権力をふるう日本。

こんな、権力を認めている日本では、デブリは解決しない。

では、どうすればいいのか?個人が、意識の中で、地球を飲み込むしかありません。

そして、国家の次元を越えて、マネーの本質を知り、文化継承者の次元で、今の自分を、考えなくてはなりません。

人間は、個体生命であるかぎり、必ず、死ぬのです

(私の場合、お化けになるのです。そして、成仏しません。この三次元にとどまります)

個々の生命よりも重要なのは、イノチと文化を、未来に、つないでいくことです。

自分のカネをふやすことに集中することは、森羅万象の中で、脳内での、「点」に意識が行くことで、

自分を包み込んでいる、現実の空間や、時間(イノチのナガレ)を、忘れることで、

意識の世界から、イノチが消えさって、それは、現実に、個々のイノチを抹殺していくことなのです。

イノチに、私達の意識が向かなくなれば、イノチは、消えていくのです。

なぜなら、私達が、想像と創造のできる、万物の霊長、神に似せられてつくられた存在だからです。

それゆえに、イノチを意識しない私達には、

イノチの側から反撃が始まり、個々の人間の存在を、消しにくるのです。

これには、ほんとうに、注意が必要です。

生きている今を、輝かせること。

イノチの繋がりの中に、私達は、生きているのです。生存が許されるのです。

みなさん、心と体を、大切に。そして、真実を話す、本当の友を、作ってください。

4日、5日は、じっくり話すことになります。(追って、案内します)。

日本の政財界は、日露関係強化に急発進。経済だけじゃなく、ロシアの風土を近づける。

  1985年のチェルノブイリ以後、人口が激減しているロシア。特に、ウラル以東の広大なシベリアにはインフラや経済基盤が整っていない。なにより、産業人口が少ない。

 「311」直後に、4000万人まで、受け入れると、日本政府にいってきたが、日本側は無視した。

 あれから4年。 フクシマ第一からの放射能の噴出、拡散はやまない。

 中国の西部、中央アジア、東ヨーロッパには、まだまだ、多くの市場が残っている。 経済のマーケットからみても、 企業進出はあり得るが、今は、もっと重要な問題がある。 ヤマト民族の移住。

 ビジネスで、日本人にロシアを急速に近づける。  計画移民のための、リード線になっていく。

 以下は、NHKのWEBニュース。

日ロ円卓会議 大統領訪日実現に向け環境整備
6月18日 22時45分

日本とロシアの経済関係を強化しようと、両国の官民の代表が集まって話し合う円卓会議がロシア第2の都市サンクトペテルブルクで行われ、年内のプーチン大統領の日本訪問の実現に向けた環境整備と受け止められています。
この円卓会議は、ロシア政府が毎年、国内外の政府高官や経済界の代表を集めてサンクトペテルブルクで開いている国際経済フォーラムに合わせて、18日、行われました。
日本側からは経済産業省の石黒憲彦審議官や国土交通省の佐々木基審議官それに大手商社の幹部、ロシア側からは、極東地域の開発を担当するガルシュカ極東発展相や実業界のトップなど、合わせて15人が出席しました。出席者からは「日本とロシアで産業政策の対話を行ってはどうか」とか「両国の査証の簡素化を進めてもらいたい」などといった意見が出されていました。
このフォーラムを巡っては、去年はウクライナ情勢の緊迫化を受けて欧米や日本の政府高官や企業のトップの多くが参加を見送りましたが、ことしは、ヨーロッパのエネルギー企業のトップも参加し、参加者は去年よりも1000人多い7500人となる見込みです。
日本は北方領土問題の解決を目指すうえでもロシアとの対話を重視しており、今回、このフォーラムに政府高官を派遣したことで、年内のプーチン大統領の日本訪問の実現に向けた環境整備と受け止められています。

円卓会議 出席者は

円卓会議に出席した経済産業省の石黒憲彦審議官は、「エネルギーに限らず、経済のさまざまな分野で日ロ関係を深めていくのが課題だ。その意味で、きょう、各界のトップが集まって議論ができたのは建設的だった。地道な交流の積み重ねが、年内のプーチン大統領の訪日実現に向けた過程になるのだと思う」と話していました。
また、三井物産の目黒祐志執行役員は、「ウクライナ情勢を受けてロシアはヨーロッパの友人だけでいいのかと考え、大きく変わろうとしている。日本とロシアは、経済をベースにしながら関係を発展させていくことは十分可能だ」と話していました。
一方、「実業ロシア」のレーピク会長は、「アジア太平洋地域はロシアにとって展望のある地域で、中国との貿易だけではなく、日本との技術協力がある。われわれは、日本に関心があり協力する準備があるロシアの企業の計画を集めることができる」と話していました。

G7の場で、安倍抜きだと何を話す?これ、日本のメディアは掴めず、報道しない、できない。

◎  6月後半になって、動きは、急です。

今年のG7は、ドイツのエルマウでした。主催はメリケルです。彼女は3月9日に日本に来て、日本国民の将来を案じ、心からの忠告しましたが、日本政府(安倍政権)は、まともに取り合いませんでした。

 このサミットでは、ロシアのクリミア併合に抗議するのが、オモテ向きの政治主張であり、 ここでは、中国の南沙の岩礁埋め立てに対しても、一致して非難する政治声明が出ました。

 メリケルはロシアのプーチンとは親友で、しかも、中国が主導するAIIBを、ヨーロッパ代表として支持する立場です。また、オバマは、世界最大の軍事力をもつアメリカの代表で、FRBの米ドルを守る立場でもあります。

 ロシアと、中国こそいませんが、 このときに、 国家を超える問題も話されたのではないでしょうか?

 ただ、その中に安倍はいなかったでしょう。逆コースで、国家主権にこだわっているのが、今の日本政府だからです。

 これまで、人類が、国家主権や国益をこえて、取り組んできた明確な事例(合意事項)があります。

  誰もが知っている事例を2つ、あげます

 一つは、南極の調査・観測。  ここでは、個々の国家に領土主権を、求めさせない。

 もう一つは、 米ソの冷戦時代に、  アポロとソユーズ を、宇宙で合体させたこと。

これらは、国家主権を前提とした、国家同志の国際協調ではなく、

人類として取り組むべき課題を、誰かが、認識・設定し、それを、各国を従わせるという、意思が働いたものです。

 IAEA や WHO、 国連などは、 個々の国家主権と、関係「業者」の利益調整の場ですが、

そんな、次元をはるかに超える、人類としての問題があるときには、 どうするのか?

私は、今、フクシマの問題は、この次元で、動き出しているのではないか、と考えます。

 

◎ 20日(土)の午後二時、京都で、皆神塾です。

今、人類が、本当に試されています。 それは、一部のスーパーエリートだけの問題ではなく、

 私達自身がもつ、 この時代と、自分の運命(天命と言った方がいい)に対する 認識力の問題です。

 是非、若い人たちに、参加してもらいたい、と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (再度、案内します)・・・・・・・・・・・・・・・・

6月20日(土)開催の「皆神塾(京都)」ですが、「ご案内状」および「会場地図」を作成いたしましたので、添付させて頂きます。

次のリンクからご覧ください。 ⇒ 150620_皆神塾・京都_案内状.pdf

                   ⇒ 150620_会場地図_民宿さくら.pdf

「ご案内状」は、お知り合いの方などにもお渡し頂き、お誘いあわせのうえ、ご来場頂ければ幸いです。また、会場地図は、当日、お持ちください。

会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。また、ご不明なことなどございましたら、事務局(室伏)までご連絡ください。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌                     

事務所:   03-3548-1025   FAX: 03ー3549-1026      

 携帯: 090-5804-5078   E-mail  akimasa-murofushi@jcomhome.ne.jp

      東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        103-0028 

 尚、5月24日に開催した「皆神塾(東京)」のDVDを販売中ですので、ぜひご購入の上、ご覧ください。

「皆神塾(東京)」DVDのご紹介⇒ 皆神塾・東京DVDのご紹介 

アメリカの独立系ジャーナル: ひょっとすると、本当にひょっとするとだが、大東京圏3800万人の住民が最終的には避難することになるのかも知れない。はっきりわかっている人などいるのだろうか? ゴジラのみぞ知る!

 【 マスコミに載らない海外記事】さんが、極めて、興味深い重大記事を紹介しています。

英文の元記事。 COUNTERPUNCH ・・・ American`s Best Political Newsletter   から  
 

福島で本当は一体何が起きているのか?

2015年6月16日
CounterPunch

福島原発は、ドクター・フーの、深宇宙で遭遇する、恐ろしい、手に負えない怪物の様に、依然、自己永続的に、計り知れないほど、際限なく、放射能を放出し続けている。

福島原発事故は、21世紀における最大の隠蔽として歴史に残る可能性が高い。政府も大企業も、リスクと危険に関して、住民に本当のことを語っていない。同様に、倫理基準としての真実そのものが、社会の各組織における信頼や信念をつなぎ止める糊として、壊滅状態になる恐れがある。究極的には、これは社会がいかにして崩壊するかという一例だ。

何万人もの福島県民が、2011年3月の恐ろしい災害の後、4年以上も仮設住宅で暮らしている。福島被災地の一部では、元の住民の公式に再居住が認められたが、問題なく、安全だという政府の主張への不信が広まっており、元住民の多くは帰宅に乗り気ではない。

こうした帰宅を渋る理由の一部には、放射線症がある。人間の五感では感じられないので、たちがわるいのだ。人間は、放射能を感じたり、見たり、聞いたり、触れたり、臭いを感じる能力を備えてはいない(カルディコット)。それだけでなく、時間とともに、手遅れになるまで、わからない、ゆっくりと冷酷な形で蓄積する。

チェルノブイリの破滅が、福島の未来を映し出している

マスコミがどれほど、この災害のブローバックに対処し損ねているかの一例として、十分広くは報じられていないいくつかのチェルノブイリの事実をあげよう。100万人以上の(1,000,000)人々が、チェルノブイリの放射性降下物のせいで亡くなっている。

更に、ベラルーシのレチッツァ児童養護施設は、非常に多数の重篤や奇形の子供達の面倒を見てきた。子供は、成人より、10から20倍、放射能を感じやすい。

ジュラーヴィッチ養護施設は、チェルノブイリ被災者用の多くの施設の一つだ。“施設は、辺鄙な田舎に隠されており、今日でさえ、ベラルーシの大半の国民は、その様な施設があることを知らずにいる” (出典: イギリス、チェルノブイリ・チルドレン・プロジェクト)。

百万人(1,000,000)の死者とは、大変な人数だ。だが、これから更に何人亡くなるのだろう? チェルノブイリ近辺の約七百万(7,000,000)人が、原子力時代史上、最も強力な放射能被曝の一つに見舞われたのだ。

チェルノブイリ周辺の立ち入り禁止区域は、“死の渓谷”として知られている。区域は、30から、70平方キロに拡張された。ヒトは二度と、この区域内で生きることはできない。そこは永久の“死界”だ。

更にチェルノブイリを封じ込める作業で、極端に危険なレベルの放射能を被曝した為、25,000人以上が亡くなり、70,000人以上が身体障害者になった。緩慢で、苦しい“放射能被曝の死の行進”は余りに耐えがたい為、そうした死亡の20パーセントは自殺だった。

福島- 本当の物語

2014年後半に、ヘレン・カルディコット、M.D. が、シアトル・タウン・ホールで、福島に関した講演した(14年9月28日)。パイレート・テレビが、彼女の講演を録画した。リンクは以下。https://www.youtube.com/watch?v=4qX-YU4nq-g

ヘレン・カルディコット医師は、社会的責任を果たすための医師団(Physicians for Social Responsibility)の共同創設者で『終わりなき危機: 福島原発災害の医学的、生態学的影響』、The New Press、2014年9月刊(日本では2015/3/11、ブックマン社刊)の監修者だ。40年以上、カルディコット医師は反核活動の権化であり続けており、そういう人物として、世界中の多くの人々が彼女を“人間国宝”とみなしている。彼女は誠実で、正直で、博識だ。

福島は文字通り休止状態の時限爆弾だ。もう一度、大きな地震がおきれば、地獄の様なひどい事態が生じかねない。しかもコントロールされているとはほど遠い状況だ。それどころか、全くコントロールなどできていないのだ。カルディコット医師によれば、“事態のなりゆき次第で、東京から避難が必要になる可能性もまだある。”想像願いたい!

2015年3月11日付けのジャパン・タイムズによれば、“昨年、福島原発では、かなりの数の事故と問題が起きており、それが福島県民の不安と怒りを引き起こしている現実を我々は直視する必要があると、原子力規制委員会の田中俊一委員長は述べた。更に、田中委員長は、様々な事故や問題を引き起こしかねない無数のリスクがあると述べた”

さらに不気味なことに、元参議院議員(1995-2001)の水野誠一は、 2015年3月こう述べた。“最大の問題は、原子炉炉心のメルトスルーだ… 地下水が汚染している… 汚染した水が港の中になんとか閉じ込められているという考え方は、きわめて馬鹿げている。汚染水は直接太平洋に漏れている。ひどく汚染された水が、直接太平洋に流れ込んでいることがわたっている40以上のホット・スポットの証拠がある… 我々は、解決の見込みが皆無な膨大な問題に直面している。” (出典: Nuclear Hotseat #194: Fukushima 4th Anniversary - Voices from Japan、2015年3月10日、http://www.nuclearhotseat.com/2468/)

福島では、それぞれの原子炉に、冷却の為、一分あたり、450万リットルの水が必要だが、津波が押し寄せた際、バックアップ用ディーゼル発電機が故障した。1、2、および3号原子炉は、数日のうちに、メルトダウンした。水素爆発が4回起きた。その後、溶融した炉心は、格納容器、あるいは大地に潜り込んだ。

カルディコット医師によれば、“100トンの極めて熱い放射性溶岩が、大地、あるいは格納容器内部のどこかに既に入り込んで、どれもひび割れし、砕けている。”熱い放射性の溶岩が一体どこにあるのか、誰にも良くわからないのだ。気味悪い答えられていない疑問が一つある。これは、チャイナ・シンドロームだろうか?

メルトダウンの後、日本政府は、住民に、列島内陸に吹き戻された放射能の環境濃度レベルを知らせなかった。不幸にして、また、誤って、住民は原子炉から離れ、当時、放線レベルが一番高い場所に避難してしまった。

事故が起きると共に、膨大なレベルの放射能が東京を襲った。東京首都圏で検出された最高の放射能の値は、埼玉で、検出されたセシウム放射線レベルが、919,000ベクレル (Bq)平方メートルで、チェルノブイリの“永久死界の500,000 Bqという避難限界値のほぼ二倍のレベル” (出典: Radiation Defense Project)。この理由から、カルディコット医師は、日本への旅行はしないよう強く忠告し、日本の食品を避けることを勧めている。

たとえそうであれ、福島原発事故後、ヒラリー・クリントン国務長官が、アメリカは日本の食品を輸入し続けるという日本との協定に署名した。それゆえ、カルディコット医師は、ヒラリー・クリントンに投票しないよう提案している。彼女にとって、無茶で危険な前例は、一件あれば十分なのだ。

2011年8月15日、ガーディアン報道の、39年の原子力発電エンジニアリング経験を持つエネルギー専門家、アーニー・ガンダーソンによればこうだ。“アメリカ政府は、国務省や他省の最高レベルで、福島原発事故は、実際より軽いものとして扱うことに決定した。強烈な津波と地震が原子力発電所を含む日本を破壊した一カ月後の4月、ヒラリー・クリントンは、日本との協定に署名し、日本食品の供給に問題がなく、購入し続けることに同意したのです。ですから我々は日本から輸入する食品のサンプリングをしていません。”

ところが、アメリカ合州国とは極めて対照的に、ヨーロッパでは、ライプツィッヒ大学の物理学博士で、ドイツ現職首相のアンゲラ・メルケルは、福島事故後、全ての原子炉を停止したのだ。

指導者が、原子力発電問題にどう対処するかという点で、ひょっとすると学士号より上の物理学学位が違いを生むのかも知れない。パンツスーツ姿の二人の指導者、メルケル首相と、クリントン元国務長官を比較/対照すると、たしかにその様に見えてくる。

福島原発事故の後、ワシントン州の放射能の環境濃度は、通常の40,000倍に高まったが、カルディコット医師によれば、アメリカ・マスコミは“継続している福島原発災害”について報道しない。だから、一体誰が真実を知れよう?

カルディコット医師は、2014年9月の講演をこう言って終えた。“福島では、ことは終わっていません。あらゆる400トンの放射能の高い汚染水が、太平洋に注ぎ込み、アメリカに向かっているのです。放射能は魚の中に蓄積するので、我々も蓄積します。アメリカ政府は、水を調べておらず、魚を調べておらず、大気も調べていません。そして、日本の国民は、毎日放射能に汚染したものを食べているのです。”

更に、カルディコット医師によるとこうだ。“炉心を洗った雨水は太平洋に注ぎこみます。人が、こうした炉心に近づく方法はありません。人は死んでしまい、ロボットは放射能でやられます。福島問題は決して解決できません。一方で、人々はいまでも高放射能地域で暮らしています。”

“人は死んでしまい”“ロボットは放射能でやられる”ので、福島は決して解決できない。 どうやら、福島は果てしない放射能メルトダウン・シナリオにあり、文字通り、この世の終わりの地獄の縁で、つき落とされるのを待っている様に聞こえてしまう。

国連の危険は去ったという報告書

2014年4月2日、福島原発事故の健康に対する影響に対する「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)報告書は、放射能によって引き起こされる何らかの影響は、小さ過ぎて特定できないと結論している。住民は十分保護されており、“低いか、極めて低い”放射線被曝しかしていない。UNSCEARは、危険は去ったという報告を出したわけだ。

2014年7月18日付けの核戦争防止国際医師会議(International Physicians for the Prevention of Nuclear War)ドイツ支部による、UNSCEAR報告書に対する反論は、国連報告書に反対する違う立場をとっており、すなわち“福島原発事故は、終わったどころではない。2011年12月の、日本政府による‘冷温停止’宣言にもかかわらず、破壊した原子炉はいまだに安定状態に達しておらず、UNSCEARさえ、放射性同位元素放出は衰えることなく続いていることを認めている。188 東京電力は、周辺の土壌や海に、ずっと漏れ続ける膨大な量の汚染水と苦闘している。膨大な量の汚染冷却水が現場に蓄積され続けている。仮設冷却装置の故障が再三起きている。放射性廃棄物の放出は、長期間継続する可能性が極めて高い。”

“破損した原子炉と、使用済み核燃料プールには、莫大な量の放射性物質があり、しかも将来の地震、津波、台風や人為的なミスの影響に極めて脆弱だ。放射能の破滅的な放出はいつ何どきでもおこりかねず、このリスクを無くす為には、何十年もかかる…現時点では、福島原発事故が日本国民に及ぼす影響を正確に予想することは不可能だ… UNSCEAR報告は、体系的な過小評価であり、康と環境に対して本当の影響をもたらす核の大惨事を見えにくくする科学的確実性という幻想を呼び起こすものだ。”

国連報告に対する反論全文を読むのは、こちら。https://japansafety.wordpress.com/tag/saitama/

福島の放射線と未来

山口真理、AP通信社、2015年6月12日。“地震と津波が日本の福島原子力発電所を破壊してから4年後、今後の行く先は、未知のものごとで満ちている… 専門家は、三基の原子炉内部にある溶融した燃料の正確な場所をまだ特定・研究できておらず、そのような極めて放射能が高い状況で安全に動くことが可能なロボットを開発する必要がある。それから更に、廃棄物を一体どうするのかという疑問がある… 汚染除去が果たして40年内に完了できるかどうかは大いに疑問だ。”

“チェルノブイリ事故は、恐ろしい事故だったが、原子炉は一基だけだった。福島では、少なくとも3基の原子炉が危険な放射能を放出している。この事故に対処するための作業は、何十年、何百年かかる”と元京都大学原子炉実験所助教小出裕章は、2015年4月25日に語っている。“燃料の一部は、実際は格納容器の底から抜け出てしまった可能性がある… 私が語っていることは、核工学や、原子力発電を理解している人にとっては実に論理的だ”つまり恐ろしいことに、こう言っていることになる。チャイナ・シンドローム。

2015年4月30日のスミソニアン発表によるとこうだ。“福島原発事故から4年後、鳥類は崩壊状態だ。鳥の種類は激減しており、時間とともに悪化している… もっとずっと暑い場所では、全く静かだ。運が良ければ、一羽や二羽の鳥が見られる。”鳥の発育異常には、白内障、腫瘍や非対称がある。羽に奇妙な白斑がある鳥が見つかっている。

元NHKニュースのキャスター、マヤ・ムーアが、岡田秀勝氏の双葉バラ園災害に関する本を書いた。The Rose Garden of Fukushima「福島のバラ園、英文」(2014)だ。現在、バラ園は消滅している。“そこは汚染された荒れ地に過ぎない。岡田氏が実際に、そこに最後に戻った際、飛べない子ガラスを見つけたが、そのカラスは目が見えなかった。突然変異は、動物から、鳥から始まるのだ。”

「The Rose Garden of Fukushima」は、日本の福島に存在していた実際のバラ園の写真集だ。7500株以上のバラと、年間5万人の来園者を誇ったバラ園は、地震、津波、そして、メルトダウンという三重災害のおかげで、即座に無為のものと化した。

マヤの本の前書きを書いたのは、元駐日アメリカ大使(2009-13)ジョン・ロスだ。“マヤ・ムーアが本書で語る、岡田秀勝氏と彼の双葉バラ園の信じがたい物語は…東北の人々が直面したものを見つめる小さな窓になろう。”

ロスの言う“小さな窓”は、文明のど真ん中の巨大なブラック・ホールに対する比喩として、実にうってつけだ。同様に、東電福島原発は、その進路に、そしてその先にある、全てのものを破壊するが、しかもその進路は拡張する可能性が高い正真正銘の破壊装置だ。それが消え去らないことは確実だ。

かくして、東京電力は、途方もなく強力な解き放たれてしまった、制御不能のE=mc2という力に対する非対称戦争に酷く巻き込まれている。

明らかに、東京電力は進退窮まっている。しかも東京電力が“怪物に打ち勝てる”かどうかは疑わしい。実際、それは不可能な課題なのかも知れない。

ひょっとすると、本当にひょっとするとだが、大東京圏3800万人の住民が最終的には避難することになるのかも知れない。はっきりわかっている人などいるのだろうか?

ゴジラのみぞ知る!

Robert Hunziker

記事原文のurl:http://www.counterpunch.org/2015/06/15/whats-really-going-on-at-fukushima/

(以下は上記文を紹介した【マスコミに載らない海外記事】のブログ主のコメントと思われます)


『明治の柩』舞台装置、鉱毒水あるいは生活用水、両義?か何度か水が流れ落ちる。
今日のアフタートークで、幸徳秋水役の方がおっしゃった言葉にびっくり。

「あの水は、例えば、今の福島の核汚染水と思うこともできるでしょう」と言われた。
まさにこの記事内容そのまま。

あの芝居、60年安保後の屈折を脚本家はもりこんだのだろうが、今見ると文句無しに現在そのまま。

芝居そのもの、作者の意思を越え、現在そのまま。原発再稼動、TPP、戦争法案。

彼らが反対した鉱毒は、東京電力福島第一原発破壊で漏洩し続ける水、放射能。
百姓が懸命に守るのは、TPPで潰される 非GMO、持続可能で、害のない作物。
鉱害の中、日露戦争に派兵される兵は原発被害の中、テロ戦争に派兵される日本兵。

余談。
ゴジラのみぞ知る!
Only Godzilla knows!
というのは、
Only God knows!
神のみぞ知る!
のモジリだろう、と素人は想像する。

ゴジラ、放射能による突然変異で、日本近くに生れた、ゴリラとクジラの間の子だというのをどこかで読んだ記憶がある。他愛ない話題だが、本当だろうか。少なくとも、大本営広報部、大政翼賛会報道が伝える殺人やら万引きより、意味がありそうだ。

ゴジラ、自宅近くの場末映画館で見たような気がするのは、幻想かもしれない。鞍馬天狗あたりは幻想ではないと思うのだが。「おせんにキャラメル」と書くと年がばれる。若い方には全く意味が通じない決まり文句。

ゴジラと核については、色々本があるが、素人には真面目な検討をする能力は皆無。

 

海上では、濃霧警報が解除されない。この中に、「殺人湯気」が存在する。

 ツイッターの投稿から。 西日本でも、海沿い100M以下のところは、警戒してください。

海上濃霧警報が解除されない。 ずっとこういった状態が続いている。 海上濃霧警報 視程(水平方向に見通せる距離)0.3海里(約500m)以下(瀬戸内海は0.5海里(約1km以下))

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安倍は、ドイツのG7では、本当に、嫌われていた。 日本のメディアは、全く報道しない。

安倍抜きで話される会話は、フクシマ問題と、 AIIB,そして、 ロシア。オバマとメリケルが、日本問題を話した。

◯ドイツは、福島の現状と安倍の正体をきちんと報道する。

 地方紙にある見出しは、 「福島に戻る可能性は低い」

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「殺人湯気」と「反・安保法制デモ」。安倍政権も末期だ。

 安保法制は、もちろん、反対。 これ、強行採決すれば、暴動だ。 

 それよりも重大なのは、放射能。 こっちの方が深刻な問題。 次元が全く違う。 人類の命運が係る、

 6月13日朝のフクシマ第一の様子。 すごい水蒸気。  これ、「殺人湯気」 です。

http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-7780.html

 この翌日の14日、東京では、2万5千人の反安保法制デモがあった。

 この日は晴れていて、湿度は高くなさそうだったから、直接的な被害はなかったと思われます。

  まずは、良かった。  とにかく、 用心してください。  

今回のデモには、もし、徴兵制になったときには、その対象になる若者が多く参加していました。

この点、今の自衛隊の現場の隊員は、どんな気もちだったのでしょう。

 ただでさえ、人口減が続く、日本です。 

 これから、これまでの国家の制度は破綻し、 まちがいなく、日本列島では社会全体が大揺れになりますが、

 その先の事態を、どうするか、アメリカは、多くのシュミレーションをしているでしょう。

 (もしかしたら、原発マフィア、医療マフィア、安保マフィアを、潰す方向に動いているかもしれません。アメリカの国家としての大命題は、経済の立て直しです。そのために、この放射能まみれの日本を、どう使うかです。ほっておくのか、対処するのか?そのときには、どこと組むのか? )

 日本社会再生のチカラは、 精神が自律した、健全な若者からしか生まれません。   

 未来をつくる若者たち、子どもたち。 

 これから子供を産み、育てる、若い女性たち。

 彼らには、傷んでほしくない。  

 これ以上、国家権力による「刷り込み」の犠牲になってほしくない。 

  若さは、エネルギーの塊です。  

 今、熱情をどこに向けるべきなのか?

 かつて、三島由紀夫は、全共闘の学生に、「君たちの熱樹だけは理解する」 といっていた。

  ストレートに、現実に向かう。 まず、自分のイノチを守り、 生存環境を創りだす。

 いい現実を創りだすことと、 カネを稼ぐこと、地位を上げることは、ちがう。

 このとき、カネ や 地位 を優先して考える限り、今の体制の根本変換は出来ず、擁護することに繋がる。

 

 フクシマの問題は、真実が出てきたら、 このクニの権威は全て壊れるが、 もう、隠し切れない。

  いろんな意味で、覚悟しておいたほうがいい。 国家の行政指導の在り方も、方向性も、ガラリと変わる。 

 なにより、安全神話を広めた人間には、相応の天罰が待っている。 逃げても、無駄だ。

 しかし、それでも その過程で、きっと、このクニの政治では、醜い、 コップの中の争い が、また起こる。

  これは、また、マネーでの分配のことだ。

 コップに、見えない臭わない毒が、ますます増えているのに、 同胞を逃がし、助けることよりも、 

 国家からのマネーを得ることを問題にする人間が、-これまで同様、多く現れるだろう。

 私は、それには関わらない。 直に、新天地造りに向かいたい。 日本国内でも、海外でも。

 このとき、中里博泰氏(5月4日に急逝)と何回も話した、宇宙国や政党ユニアースでの考察を生かす。

 

 ここで、 一つ、予言しておきます。

  フクシマを、本格解決するときには、 もう、国家間での対立を 昇華することになる。  

  そうせざる負えなくなるくらいの、 事件、事態、激変、が、これから、来る、   と。 

 ・・・・・・・・・・・・・(この点、京都や東京で話します。 まず、麻生と安倍に、隙間風が吹き出したと)・・・・・・・・ 

 まあ、難しいことを言う前に、 まず、傷んだ身体のやすめ方。

低体温(36度未満)になったら、すぐに、安め。  どんどん、有給を取れ。 

 お風呂にゆっくり入れ。 ミネラルを十分に補給しろ。

 白砂糖、ブドウ糖は絶対に、摂るな。

 黒酢を、多く摂れ。 

 お茶を多く飲め。

 暑くても、アイスクリームは食べるな。  内蔵を冷やすと、ガンが増える。

 いい塩を 使え。 太古の海の塩。

  (原初生命が生まれたときの海 と、同じミネラル状態を、自分の身体・細胞の周りに再現せよ)

 温泉によく行け。 

 ジュースは、 人参ジュース、リンゴジュース、ブドウジュース。 使われている水に注意。

 ここで、重要なこと。

   夜10時から 深夜3時は、必ず、寝ること。 眠ること。  

  身体を、地球の自転に合わせて、休ませること。 このときに、スマホ・携帯は、絶対にやめる。

 

 ・・・・

 スミマセン。 アタマに いろいろ、巡ってきて、 これで、書くのを止めます。

 私は、 顔の見えない相手には、 多くを語れない。

 

 

 

   

 

 

 

核燃料(デブリ)取り出しが3年遅れ、という会議。麻生太郎だけ表情が違う。

 6月12日の会議。以下は、必見。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6812.html
 
このなかにある,ANN ニュースに映しだされている麻生の表情を観てください。
 
ただひとり、苦渋の表情をうかべています。
 
他の出席者とは違います。

今年4月以降の新しい認識。中国でインチキ食品の減少。「殺人湯気」からは山間地が安全。

 1) 首都圏の富裕層は、デブリの「殺人湯気」で、大慌て。 

 この週末は、本当にフクシマがどうなっているのか?

 国家権力に近い富裕層は、真実を、大急ぎで、確認していることでしょう。

 ① このまま、首都圏にいてもいいのか? 

 ② いつ、事態が改善するのか? 

 ③ どこなら、 生き抜けるのか?

この3つに対し、 どんな解答を持つか、 

 それは、その人が、 何を優先するか、その価値観によって異なります。

 もちろん、この4年間に、どれだけ、放射能を取り込んでしまったか によっても、違ってきます。

 一番重要なのは、②ですが、 これが、今の東電・安倍政権では、まったく見込みが立ちません。

  むき出しのまま、 海にも、空にも、食品にも、水にも、ダダモレ状態なのです。

しかも、 メルトスルーした核燃料がデブリとなり、ここに地下水や海水が当たり、放射性の水蒸気を激しく噴出し、 これは、数キロの大きさの湯気の固まり となって、空気中に一定時間、滞留する。

 高さは、50M~100Mくらい。(これは、フクシマのサイトにある、建屋から塔の高さにあたります)

 この特殊な気体が、その日その日の気象条件(特に風向き)に応じて、方角を変えながら、海面上や平野部を、滑るようにして移動していくのです。 これは 「殺人湯気」 の襲来です。建物や山に当たると、そこでとどまったり、拡散したりして、徐々に消えていくのですが、これが、フクシマにデブリが存在する限り、何回も、繰り返されるのです。

 これまで4年間に、放射能が蓄積している身体にとっては、 この「殺人湯気」は、〈最後の一押し〉の作用をするのではないか、と危惧します。 それは、同時に、これまで、原発マフィアが国家権力と一体になって進めてきた隠蔽、ごまかし、洗脳に対し、「真実」を突きつけることになるのです。

 4月以降、これが加速しています。 これまで、喜んで政府に「騙されてきた」人間にも、容赦なく、襲うのです。

 突然死、さらに、体の怠(だる)さ、気力の減退。

 思考力・判断力・注意力の低下、ぼんやりしたままのブラブラ病の症状。

生命の生存に対する負荷が増えているわけですから、個々の生命体は、なるべく自分の体を休ませようとしますが、これが、日本列島の人間社会では、マネーの論理で、より厳しく効率を求められるのですから、これは、破綻が見えています。すでに、その中に、入りました。

 「311」の発生以来、公的メディアにもよく露出した京都大学の小出先生は、退職され、以後、どこに住まわれるのかな、と気になっていたのですが、松本になったそうです。松本には、チェルノブイリを調査した菅谷市長がいます。 

 幸いにも長野県は山脈に囲まれ、上述の「殺人湯気」からは逃れることが出来ます。温泉も多く、農作物は、顔の見える生産者から買うことが出来ます。特に北信濃は、日本海にも近く、ここに、高社山、そして、柳沢遺跡があるのです。

2) 中国社会が変わりだした。

 私達、日本の、日本語での情報空間は、 世界全体の中で、特に、異様です。

 日本列島には、多くの企業があり、ここでのスポンサー収入で成り立っている巨大メディアは、 完全に、国家権力とマネーの下僕でしかないのです。これを、安倍政権は、徹底してきました。

 この4月に入って、 私には、一つ、新鮮な驚きがあります。

中国のことです。  日本に住み、大陸と取引する中国系のひとから、新事実を教えられました。

なんと、最近の中国では、食品(農産物、料理屋、加工食品)の品質が、急速に改善している と。

 日本では、中国については、これまでどおり、食品偽装、PM2.5、がん村、習近平による粛清、バブル崩壊、尖閣での海域侵犯、南沙の岩礁埋め立て、など、「悪の権化」のような報道、情報番組が多かったのですが、

 ここ数年の中国社会でのネット社会の普及は、私達の想造をはるかに超える効果をもたらしたようです。

習政権に対する、反政府的な言動は取りしまわれているものの、習の腐敗追求キャンペーンのなかで、食品や製造物に対する、インチキを告発するすることが奨励され、携帯、スマホ、PCをもつ人間が、一斉に告発に、動き出し、何が、まともか、を、みんなで、探し、監視しているというのです。

 ネットの「微博(ウエィポー)」には、 各地での、告発が溢れ、その結果、食品偽装が急速に改善していると。

私が前回、中国を訪問したのは2012年の9月で、当時の野田首相が「尖閣の購入」にサインする直前でした。安倍政権になったこの2年半、 日本政府は中国と戦争をできるように、国内体制を無理に変えようとしてきた。

 これは、外務省の中にいる「安保マフィア」とよばれる人間たちを中心に、防衛省、そして、JR東海の葛西会長、そして、三菱グループの人間の画策でした。

 彼らの画策の陰で、全く見えていなかったのは、

 中国国内での まもともな人間性での社会美化 の動きでした。 公共面での民度の向上 です。

2008年の北京オリンピックのとき、中高校生だった人間は、今、20歳代になり、ネットのなかで、大いに発言権を得ています。

彼らは、英語に堪能です。そして、第2外国語に日本語を選択するものも多く、世界中からいいものを学ぼうとします。 

 幹部子弟など富裕層の人間には海外に脱出したものも多いのですが、

 海外に行けない人間、大陸で生きていくと決めた人間が、一斉に、世界基準で、自分たちを見つめているのです。 これは、普遍的な基準で、自分の生活をを改善しようとする社会運動を引き起こしているのです。

 小学生の時から、始皇帝や、三国志を愛読したり、テレビドラマで観ているので、中国国内での権力闘争は、あたりまえだと感じながら、社会悪に対しては、討てるものは討て、と、自分に権力の魔の手が及ばない限り、どんどん、不正を告発をします。  ここで、自分が、小さな正義の味方に立てるからです。

 ああ、これなら、かれらと話せる。一緒にやっていける。

私は、今、こう感じています。

 それに対し、日本は、どうか? 

 1000ベクレルでも大丈夫、という狂気を、狂気とも思わない、夢想・洗脳社会を続けています。

 真実の告発を、喚起・推奨するのではなく、 カネで、国家的な陰謀加担 に、取り込んでいるのです。

 こんな事態を、天帝がみたら、この両者に、

     どんな運命を下すか、お分かりでしょう。

これ、東電など既存の日本の原発技術陣の「白旗」だろ。メディアは真剣に真実を伝えよ。

 今年は、3月9日に、ドイツのメリケルが来た頃から、福島では、これまでの4年間とは全く異なる事態が出現しています。 

 デブリが地下水脈や海水に触れ、大量の水蒸気を出している。

 この水蒸気の中に、中性線を出す核種が含まれている。

 4月以降、さらに激しくなっている。

7日のドイツのエルマウでのG7 では、 安倍を外した会議が開かれていた。 

 6人は、何を話したのか?

同じ時、北京では、麻生は張高麗と面談したが、このときの宴席に胡錦濤が駆けつけたらしい。

'胡錦濤は清華大学の出身者。ここは理工学系の最高峰の大学で、生産技術やITのみならず、医療も兵器も研究する。 また、朱鎔基も清華大学出であり、中性子の研究もしていたらしい。

 もしかしたら、麻生は、中国側から、初めて、福島の「実情」を教えられたのかもしれない。

 「麻生さん、実は、天津で、福島からの放射能が確認されています。それも、中性子まで・・・」

こんなこと言われれば、麻生は、顔がひきつって、ひょっとこ口は、更に曲がってしまう。

そのせいなのかどうか、

 時事通信が、12日に、以下を発表している。

 プール燃料取り出し遅れ=最大3年、福島第1―廃炉工程見直し・政府
  時事通信 6月12日 8時18分配信
 
政府は12日、東京電力福島第1原発の廃炉作業について関係閣僚会議を開き、1~3号機の使用済み燃料プールに保管されている核燃料の取り出し開始時期を、最大で3年遅らせることを決めた。福島原発事故の廃炉工程表で、使用済み燃料の取り出し開始時期を遅らせるのは初めて。廃炉完了まで30~40年とする従来の目標は維持する。
 これまで2015年度上半期としていた3号機プールの燃料取り出し開始は17年度に、17年度下半期だった1、2号機プールの燃料取り出し開始は20年度に遅らせる。
 水素爆発で原子炉建屋が大破した3号機は、プールに落ちた燃料交換機などのがれき撤去が難航。
放射線量も想定通りに下がらず、15年度上半期の取り出し開始は事実上不可能になっていた。
 1号機も建屋カバーの解体に伴う放射性物質の飛散防止対策に時間がかかっている上、作業に使うクレーンの不具合などトラブルが発生。大幅な遅れは避けられない見通しになっていた。2号機は使用済み燃料の取り出し計画が確定していない。
 1~3号機の原子炉内部で溶け落ちた燃料(デブリ)の取り出し開始時期は、最も早い場合で21年中とする目標を維持した。
政府と東電は13年6月、1、2号機のデブリ取り出し開始時期を1年半早めて20年度上半期とする計画を示していたが、今回の見直しでは触れていない。 
 
 
> 2015年上半期としていた3号機プールの燃料取り出しの開始時期を、最大で3年遅らせると決めた。
 
> 放射線量が想定通りに下がらず、15年度上半期の取り出し開始は事実上不可能になっていた。
 
> 燃料(デブリ)の取り出し開始時期は、最も早い場合で、21年中とする目標を維持した。
 
 これが意味するのは、 これまでの東電・政府の技術陣では、 「何も出来ません」 ということでしょ。

メディアはこういう時こそ、フクシマの現実を報道しなさい。

日本の最高検察庁は、フクシマの真実を、メディアは報道しているかどうか、  

 特別捜査本部 を設置しなさい。

 国民だけでなく、人類の未来が懸かる大問題です。
 
 そんなこともわからない、 大マヌケなのか?

 未来末代までも、その怠慢と欺瞞が、記録・記憶されることになるぞ。

 それでいいのか? 

 しっかりしろ。  
 
 官僚たちの既得権を守りながら、静かに国民を殺しつづけ、民族を毀損させ、さらに、人類に大禍根を残すのか?

 国家権力を、民族絶滅の方向に使うのですか?

火事と戦争の区別ができない安倍の首相補佐官(東大出、元自治官僚)。今の「せめぎ合い」はどこ?

 1) 安保法制。 

  何、墓穴ほっているの?

  って、みんなが思った、 国会での 憲法学者の参考人。 

 このことについて、

 元外務省の佐藤優氏が面白く解説している。

 この憲法論議が、 沖縄の基地問題から、 独立問題に、つながってくると。

https://www.youtube.com/watch?v=XyTNrJhkJLI

 この中にあるキーワードは、 

 今の外務省では、「安保マフィア」が主流で、これがやり過ぎたこと。

 翁長知事は、ワシントンの前に、ハワイに 寄ったこと。

 ここには、 沖縄人としてのアイデンティティーをもつ、アメリカの議員がいたこと。

 ガラス細工の憲法論議では、自衛隊が動かない。 これが、沖縄の離反独立を誘発する。

2)  こうした翁長氏に対し、 自民党の安倍政権は、 

 ツイッターで支持を集めようと、今回の集団的自衛権論議 を、磯崎首相補佐官 が展開したところ、

 なんと、 「火事」と、「戦争」の区別がつかないままで、 ぐちゃぐちゃ説明しようと試み、 見事に、18歳の女性に、論破されてしまった。 情けない。 アホまるだし。  

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6773.html

 東大法学部を出て、自治官僚になっても、国家の存続基盤を自分で考えたことがなかったのでしょう。

そして、外務官僚のおごり。 これは、何も、安保法制だけじゃない。

福島の現状をどうするのか? 3号機が爆発した 「314」以来、権力側からは、幼稚な「ごまかし議論」ばかり。

 日本国民に、より 厳しい放射能に耐えろ というだけの おろかな行政指導。  ただ、それだけ。

それを、国民の側は、カネ と引き換えに、よろこんで受け入れている。 思考停止以前に、無思考。 カネ目。

世界が笑っている。 

 でも、もう、他人ごととして、笑っていられなくなった。

 特に今年に入って、本当に、中性子が出ている。

 4月以後は、 原発建屋も見えなくなるくらい、「湯気」が 出ているくらいなのに、 なにも、対処しない。 

 自分で、自分の運命を変えることが出来ないのか?

 今、自分のクニから、放射能がダダモレで、 その尻拭いも出来ない。事実も直視しない。 

 そんなのは、 YAMATO の人間じゃない。

 一方、 今、 中国は、日本の放射能を、冷静に観測してきた。

 もちろん、ハワイでも、観測している。 ここには、ゴールドの管理者がいる。

 これまでの、国家主権の対立・拡張の論理 に、こだわっていれば、このクニは、人も財産も、全部を失う。

 麻生太郎は、今、九州がどういう状態なのか、知っている。 

 しかも、その九州南部に、日本の軍産複合体(三菱が主体)は、多くの基盤をつくろうとしている。

 同じ九州でも、 山崎拓 古賀誠が、安倍の安保法制に反対に回っている。

  風雲は急だ。  

安倍はウクライナとドイツ。麻生は北京。その前に鳩山、ケリーがロシアに。戦争屋と「神社本庁教」が薄れていく。

  こんにちは。

ドイツのエルマウ・サミットの前、中国とアメリカとでは、南シナ海(スプラトリー諸島)問題で、突っこんだ話し合いをしていた。 

 その前後、戦争屋は、この海域に日本の海上自衛隊を行かせて、機雷等の掃海活動をさせ、それに怒った中国人民解放軍に、自衛隊の艦船をミサイル攻撃・轟沈させる。  しかし、その段階で、アメリカは米中の本格戦争を危惧し、すぐに中国と手打ちをする。その結果、日本だけが一人負け。

 戦争屋の画策から、日本敗北、というシナリオを考えていた人間がいたようです。(今日現在、まだ、諦めていないかな)

一方、クリミア問題で、G7からは制裁対象になったロシアですが、5月12日に アメリカのオバマ政権はケリー国務長官を派遣し、ウクライナにも非があるとして、ロシアのクリミア領有を事実上、認めています。このとき、「ケリーは、ドネツク空港を取り戻すというウクライナ政府に圧力をかけると約束し、ミンスク和平合意を破っているのは東部の義勇軍やロシアだけでなく、ウクライナもそうであると認めた」のです。

 実は、その前の3月9日に、ロシアのソチにいき、クリミア問題で、ロシアの立場を支持したのが、日本の元首相の鳩山由紀夫氏でした。 これがオバマ政権の外交姿勢に、変化をもたらしたのかもしれません。

ロシアのプーチンが、今、日本の政治家では、一体、誰を信用するか、もう、お分かりでしょう。

さて、アベッチは、今回のウクライナ訪問では予定通り、資金支援を表明しました。裏に何が有るかは、出てきません。その後、ドイツに入って、7日、中国の南シナ海での岩礁埋め立ては問題である、とG7の一致した認識をえました。

 で、このとき、日本の麻生財務大臣が北京に行き、序列7位の張高麗副首相と懇談。 ここで、麻生は、安倍政権は、これまでの戦後の首相の立場を維持踏襲している、と。

 その後、楼継偉財務大臣とは、アジアのインフラ整備事業を共同でやろうと。 ここでは、中国側から、AIIBは、門戸が開かれていると。 

 そして、こうした会談が進んでいる中、 日本では、自民党が、集団的自衛権を何とか、国会で認めさせ、通過させようと目論んだが、参考人に呼んだ、憲法学者たちが、「NO」 。 谷垣幹事長が街頭演説しても、「帰れ帰れ」の大合唱。「死神総理」と書かれたプラカードも。

 この4月~5月の動きは、国際金融面で言えば、

AIIB については時間をかけ、内容や機能を吟味するが、 ADBの機能充実は、一気に急いでいた。

そして、 東アジアの軍事紛争の新たな目になる、南シナ海(スプラトリー)での中国の岩礁埋め立てを国際政治でのイシューにさせ、 中国側にも、これ以上、緊張を高めさせないようにする。

 手柄の欲しいアベッチは、頭の中には、北方四島問題もあるのでしょうけど、今、プーチンは、しっかりと、日本の政局と、国際関係、特に、戦争屋の配置と威力の程度を見ているはずです。

 原発事故は、5年目に内部被曝 が激しく顕在化する。 プーチンは、これを知っている。

チェルノブイリ事故とその後の悲惨な状況が、ソ連を解体させた。そのとき、KBGの現場にいたのがプーチンでした。ゴルバチョフをついだエリツィンが、個々の政治家の秘密を知るプーチンを側近に引き立て、その地位を禅譲し、ロシア正教のアレキサンドル大主教に承認させて、ロシアの大統領になったのです。

 プーチンは、一つの国家が、重大な原発事故に見舞われた時、どのような運命になるのかを、自分の人生で、味わってきたのです。事故で、情報が届かなかった体制を変えるペレストロイカ(改革)をゴルバチョフは断行しますが、このとき、グラスノスチ(情報公開)が特に重要でした。このなかで、陰で重要な役割をしていたのがKBG、プーチンでした。

 さて、一方、日本はどうでしょう。民主党時代、鳩山政権は小沢一郎を排除したものの、沖縄の基地問題では、外務省は鳩山のいうことを何も聞かず、鳩山は失脚します。以後は、アメリカの戦争屋の手の中で、菅政権のときに、「311」が起こされ、さらに、野田内閣のときに、石原が「尖閣」を東京都が買う案に乗り出したため、焦った野田が、「911」の日に、わざわざ、国有地として登記をして、中国を完全に怒らせた。

 そのあとに、いきなり、解散総選挙で、安倍内閣ができた。ここからは、日本の外務省は、防衛省と組んで、日本国を、進んで戦争の出来る国に変えることで、アメリカにいる戦争屋に応えようとしてきた。もちろん、核兵器の使用を視野に入れている。

 筋書きは自分で考える。総理には、対中国、対韓国で、刺激し続け、原稿を読ませればいい。JR東海の葛西会長を政権中枢に抱え込めば、財界もついてくる。

アベッチの心の友(ゴルフ仲間)は、サメ脳のモリクン と、笹川陽平氏で、国家のカネをみても、イノチを見ない。

 アベノミクス・黒田バズーカで、株をバク上げし、マネーをアメリカと大企業に配り、NHKを始め、メディアを全て、お仲間(鮨友)にしていく。 

 民主党時代に国家が溶けそうになったので、とにかく取り戻すつもりが、「戦前の日本」を取り戻すことに。  

 しかし、この間、フクシマについては東電まかせで、事態がどんどん、悪くなっていても、経済だ、東京オリンピックだといって、カネしか見てこなかったのが、日本の政治家であり、財界だったのです。

 

 今回、G7で、中国問題が話され、しかも、そのときには、ウクライナには、経済支援がすでに決まっていた。

  以後、ロシアは、どう動く?  安倍で、果たして、つとまるの?

 一方、麻生が北京に行った時、出てきたのが、張高麗副総理。 なじみの薄い人でしたが、経歴を見てびっくり。

 習近平の父、習仲勲の存命中からの関係で、周永康らの石油部閥に連なり、しかも、一旦は、江沢民派であったのを、胡錦濤側に移り、さらに、胡錦濤が野田内閣から屈辱を受けたあとに、習近平が引き上げています。

 福建省出身、厦門大学卒ですが、名前が「高麗」であることに、いろいろ考えてしまいます。 麻生との面会場面を伝えるテレビニュースに登場したとき、そこに、ただならぬ雰囲気がありました。以後、注目します。

 6月からの変化は、まだ、始まったばかりです。 8月15日にむけて、まだまだ、動きます。

 来年の日本開催のサミットは伊勢・志摩に決まったのですが、これは安倍の希望だといいます。安倍は、そこに、自分がいるつもりなのでしょうか? フクシマがこのままで、そこにいれると思っているのでしょうか? 

今の伊勢神宮は、明治政府によって広大な原生林が切られるたあと、建てられたもの。記紀の物語を真実とする、戦前の皇国史観は、国民の柔らかな感性と思考を奪って、天皇を飾りの絶対君主にして、国家を暴走させた。

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区で、国内は、国際政治では「お花畑」で、神道そのものが、縄文からのルーツを忘れ、オールニッポンで、国家的に拝金教と一体化してしまった。その中心が、「神社本庁」の姿で、これは「神社本庁教」です。  

 始皇帝の下を離れた徐福が日本列島に来ても、それ以後、900年以上も、日本列島には、マネーはなかったのです。 マネーを拒否していたのは、マネーの悪魔性を見抜いていたからです。これが、日本の本当の精神基盤なのです。 今いる、日本の財界人も、官僚たちも、ここには、意識が届いていないのでしょう。

 もし、縄文人と同じ感性を少しでも残していたら、地震が起きてすぐ、多くの人間のイノチを考え、それをまず最初に守る決意で、原発事故の真実に向かっていた。 福島の佐藤知事がどんなに反対しても「スピーディー」をまず、公表し、子どもたち、そしして、若い女性たちを守るために、国家事業として優先的に西に逃していた。

この4年間が本当に悔やまれますが、今は、さらに深刻な事態になりつつ有るのです。 安倍のままで、この体制を変えられると、世界中のどの指導者も、科学者たちも、誰も、思っていないでしょう。 

6月20日(土)の京都皆神塾テーマ:ホンモノの「立て替え、立て直し」はイノチが最優先

  掲題のように、6月20日(土)の京都皆神塾 のテーマ が決まりました。(7月ではありません。失礼)

 今回の会場は、 東山の石塀小路下にある、民宿さくら で行います。

   この場所は、 実は、金光教の八坂教会 でもあります。

  礼拝堂以外に、ホールが有り、ここを利用させていただくことになりました。

  金光教は 黒住教天理教と共に幕末三大新宗教の一つに数えられます。

 ”天地金乃神は、人間をはじめ、あらゆるものを生かし育む、大いなる天地のはたらきであり、私たち人間の親神(おやがみ)”  とします。

 その教えは、 「従来の金神思想では日柄方位の吉凶を重視し、厳密な日柄方位の遵守を求めたが、そういう凶事は人間の勝手気ままから生じる神への無礼が原因であり、神への願いにかなう生き方や行動を行いさえすれば、すべてが神に守られた中での生活が行えると説いた。そして、神と人とは「あいよかけよ」の関係であるとした(人が助かるには神に願い、神の助けが必要だが、神もまた人が助かって欲しいという願いを持ち、人を助けることで神としての働きが出来るので助かっているという関係)。

 信者が日々唱える言葉は「生神金光大神(いきがみこんこうだいじん)天地金乃神(てんちかねのかみ) 一心に願(ねがえ)おかげは和賀心(わがこころ)にあり、今月今日 でたのめい」 です。

 教えの中で、以下のところは、皆神塾の考えにとても近いものです。

神の子であるお互いが、神様の悲願を身に体して、助け合って生きること、そして、「人を助ける」働きをしていくことが、人間の真実の姿であり、これを「生神(いきがみ)」といいます。金光大神は、「生神ということは、ここに神が生まれることである」と語っております。つまり、生神とは、特別の人のことではなく、信心すればだれでも生神になることができるのであり、時、所を問わず、どんな事柄についても、それに当たる人の心の中、働きの上に神が生まれることなのです。」    『人はみな神の子-金光教概要-』から抜粋

個々人の信仰の教義はいいのですが、なんで、国家権力が絡むと、戦争屋や原発マフィアを産んでしまうのか、です。これは、国家という統治体に向かう姿勢に、わたしたち日本人に、根本的な大きな間違いが有るからです。それは、日本の近代の問題点です。

 

 時代の変革期には、必ず、新しい宗教的覚信が生まれます。 このなかに、大本 もありましたが、戦後は、その大本から、多くの新宗教が生まれました。 しかし、これらは、国家権力の強制に対する反発でした。 国家権力に対する恩寵期待、たかり、おんぶおばけ、は、人間としての精神的未熟さの現れです。

 明治維新で、強引な中央集権tで、あらゆる政策を進めるため、天皇を神する強引な国家神道が形成されました。 これは、ローマがキリスト教を国教化した時と同じような破壊運動を伴いました。 それが、「廃仏毀釈」で、多くの寺院が破壊されました。

 国家が、国民の信仰形態まで、塗り固めたのです。 イノチを見ずに、まず、国家権力を見させ、戦後はカネを見させるようにしたのです。

 長野善光寺も、明治維新期には、危うく神社になるところを、免れました。

有名な逸話があります。 伊勢の変化とも関連します。 ネットでの書き込みにも、以下があったので、ご覧ください。

当時、善光寺上人であらせられた伏見宮家御皇女・誓圓尼公さまも、善光寺を「善光神社」に改めると長野の暴民どもや町人上がりの国学者ふぜいが、還俗を迫って押し寄せる中、

 「愚か者! 宮から皇女の衣は奪えても、仏の心は奪えぬと心得よ!」と一喝、善光寺を守ったばかりか、長野にも吹き荒れた廃仏毀釈の嵐の中、打ち壊されようとする数多の仏を宗派を問わず大本願内に匿い、今日に伝えた。 

 その中には、同じ輪王寺末であるからと隣の大勧進に助けを求めて逃げ延びてきながら門を開けてもらえなかった、修験の聖地・戸隠山の三本尊も含まれている。」

 これは、以下の書き込みからの抜粋でですが、他にも重要な事実が多く指摘されています。 伊勢神宮関連でも。   http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/kyoto/1396964837/

 私達が、これから創りだすのは、  イノチと一体化する文明 です。

 これは、明治期に徹底弾圧された修験道の、 科学的な再興 でも あります。

 どうしたら、実現できるか? ここを踏まえて、今後起きるであろう、日本社会の変化を研究したいと思います。 

 PS。:  

  来年のサミットの会場が、伊勢・志摩に決まりました。  もう、明治期のお伽噺は、卒業です。地球を一つにする、祭事の場所になるべきですが、 福島が、このままで、それはないでしょう。

  

AIIBとADBの競争の陰で、株価は、日本でも中国でもすごいことに。

  手短に。

 昨年末、AIIBを言い出した時の中国は、特に経済は、ボロボロでした。

 しかし、3月に入って、習とキッシンジャーが会ってから、どんどん、株価が上昇。

 4月に、AIIBが発足し、さらに、上昇。 習は、 「汚職資金を正直に申告すれば、許す」と。

 一方、日本では、 4月17日の、IMF世銀総会のあとに、アメrカの了解のもと、ADBを増強。

そして、 安倍首相は、 昭和天皇の誕生日に、ワシントンでの演説の後、

今度は、 5月21日に、東京で、 日本主導でのアジアの一体化に向けて、

 第21回国際交流会議「アジアの未来」晩餐会 で演説。 

  演説の内容は、戦後の日本の経済協力の成果を明確にしながら、

  暗に中国の粗暴さをあてこすっています。 

 日本国政府としては、100点満点の内容です。 官邸が出しています。

 http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2015/0521speech.html

 

 気になること。 

 中国の株式市場の急上昇は、 どこかから資金が流入したもの。 その正体は何か?

 そして、

 5月に入って、イスラエルで、また、ガザ攻撃が始まってしまったこと。

 さらに、アメリカと中国が、スープラ諸島でも揉めだしたこと。 しかも、日本の国会で、集団的自衛権の審議。

 大きな流れは、 日本は、「平時」から、「非常時」への切り替えです。 

 何かが起こる予感。  とり急ぎここまで。    

安倍がドイツのサミット前にウクライナを訪問する。王族たちはきっとウルトラCを託している。

  6月7~8日は、ドイツのエルマウで、G7のサミット。その直前に、安倍総理のウクライナ訪問が決まったようです。

 昨年の今頃は、ウクライナでは、戦争屋が送り込んだ工作員がキエフの街を破壊した後、プーチンがロシア系住民を守るため、クリミアを占領しました。ウクライナは以後、世界の火薬庫となったのですが、ここをどうするか、王族会議は世界の英知を呼んで、対策を考えていた。

チェルノブイリの原発事故以来、ウクライナは、広大な農業用地を失いました。一部には、ソ連時代からの兵器工場があるものの、外貨を稼げる産業がなくなりました。

 ウクライナは美女の産地で、スポーツでは棒高跳びのブブカが有名です。首都キエフは日本の京都と姉妹都市で、私は、1979年に行ったことがあります。ボルシチなど料理も美味しい国です。

 原発事故後、密かに外貨を稼ぐために、兵器の横長しが横行し、戦争屋に徐々に支配されていきました。ロシアが天然ガス供給を止めた時には、ソ連時代の核兵器が紛失した、という事態があったようです。

 以下の時事が伝えるように、6月のはじめに、日本の総理大臣が訪問することになりました。日本国内では完全に信用をなくしている安倍晋三ですが、まだまだ、王族会議や奥の院からは、「使える」のでしょう。

きっと、何かウルトラC を携えているはずです。 天皇を含む王族会議と、世界の英知にとって、最大の関心事は、戦争屋を鎮めれば、あとは、原子力=核問題と、経済発展ということになります。

 日本の関東・東北は、今、場所によっては、チルノブイリ並み以上に放射能汚染されています。ウクライナとの違いは、日本には人口が密集し、しかも、極めて高い工業生産力があるということです。そして、廃炉が決まったフクシマ(デブリができている)以外に、原発がまだ50基もあることです。六ケ所村には、大量のプルトニウムもあるし。一体どうするのか? 先日の皆神塾で、この点にも、すこし触れました。

 ロジックを組み立てられない知性でも、変な信念と薄っぺらなプライド(とにかく日本は悪くない。自分は平和の使者だ)の塊だからこそ、誰かが用意した「原稿よみ」に徹することが出来る。 このことを、世界の英知は見抜いているでしょう。 

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来月5日にウクライナ訪問=サミット前に支援伝達―安倍首相

時事通信 5月27日(水)19時31分配信

 安倍晋三首相が6月5、6両日にウクライナを訪れ、ポロシェンコ大統領と首脳会談を行うことが固まった。複数の政府関係者が27日、明らかにした。日本の首相の同国訪問は初めて。
首相は、6月7~8日にドイツ・エルマウで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)への出席に先立ち、ウクライナの首都キエフを訪問。首脳会談では、親ロシア派との停戦合意が完全に履行されていないウクライナ情勢の安定化に向け、日本として人道・経済支援を積極的に行う方針を伝える。ロシアとの対話も促す考えだ。

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 重要追記(追加でのあと書き)

このブログを見た飯山一郎さんの印象。また、コメントを頂いた。

もし、日本の核廃棄物をウクライナで処理しようと考えているのなら、それは、フクシマに対する危機意識が足りないんじゃないか。この2月以後、どれだけ、多くの人間が死に出しているか? 中性子を出す水蒸気が本当に飛び出している。ウクライナに、これまでの国際政治の次元で、何がしかの資金供給が必要であるのはわかるけど、そんな次元よりも、日本では、もっと事態は逼迫している。

問題は、放射能にやられた人間は、だんだん元気がなくなり、ある日、突然死が来てしまい、政府に抗議したり、もう、移住するしか無いという時には、すでに気力・体力・判断力がなくなってしまっていること。

6月には、日本の情報空間(放射能無視、景気優先)を劇的に変える大きな事件が起きるんじゃないか。

安倍首相は小泉内閣時代、満州事変とポツダム宣言を誤認していた。葛西敬之とお仲間は同じ認識のままでも、外務省は何をしていた?大恥かかせた上に、対外信用を落としたぞ。

  5月20日の党首討論で共産党の志位和夫委員長は、宣言が日本による世界征服の野心に言及していることに触れた。 これに対して、安倍首相が以下のように、平然と答えた、

“「つまびらかに読んでおらず、承知していないので論評を差し控えたい」。” 

 これは、日本国の総理として、絶対に言ってはならないセリフです。 これは、大恥であると同時に日本国政府の信用を著しく貶める発言です。 

元々、この人物の歴史観はとても浅く、私情が優先する偏ったものだったが、それがまるで進歩・成長がないままであることを露呈した。 (安倍なら、当然って言えば当然だが、ことは国家の信用に係る)。

小泉内閣のあとに、指名されて総理に成った安倍晋三。そのとき、戦後の総決算、美しい国と言い出した。しかし、その時点で、戦後がどのように始まったのか? きちんと学んでいなかったようです。

1年をまたずに辞任し、そのあとの民主党政権時代、屈辱の中にあったが、テレビ番組に喜んで出ても、戦後の日本を決定づけた、満州事変とポツダム宣言について、自説が正しいのかどうか、謙虚に検証していなかったようです。

安倍は2012年の12月に政権についたが、周りにいる「お仲間」、そして、師匠役の葛西敬之さんも、安倍の戦後世界観を語る上で、この二点がアキレス腱になるとの認識がなかったようです。それよりも、悲しいの外務省の怠慢です。

首相になる人間が、過去にどんな発言をしてきたか? どんな歴史認識をしてきたのか? これを、きちんと、調べておくのが、情報部の仕事です。外交的にボロを出さないためにも、最低限必要なことです。 国会で、首相自らが「ポツダム宣言を、詳らかに読んでいない」 といった時点で、 これは、終です。失格です

 これまでにも、安倍普三が、小泉内閣時代に、したり顔で事実誤認を露呈してきたことを、ネットの住人は見逃しません。

 ほんとうに、自らすすんで「勉強(真実を探求)していない」のです。 お仲間からの「耳学問」で、これまでの人生を過ごしてきたのでしょう。

ブログ 〈どこへ行く、日本 5月23日) が紹介しています。それを参考に以下を書きます。

 http://blog.livedoor.jp/gataroclone/archives/44150013.html

まず、安倍晋三は、2005年の時点で、

満州事変での満州占領と、第一次世界大戦での青島占領を 混同している。・・・①

次に、 ポツダム宣言(提示と受諾)と、原爆投下の関係性を 間違えている。・・・②

 この事実誤認は、政治家が現代史や国際政治を語る上で、致命的欠陥です。

 で、それをみていきましょう。

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①は、志位共産党党首との対談です。 2005年にサンデープロジェクトで本気でこんなことを言っている。

 (アジア諸国民の二千万人以上の犠牲――この痛みへの理解がない)

  志位 そういうことを問題にすること自体が問題だということを言われたんですが、この戦争でアジアの国々で二千万人以上の方が犠牲になっているんです。

 この戦争がはじまったのは、どこを起点にするかはいろいろあるでしょうけれども、一九三一年の「満州事変」で「満州」(中国東北部)に攻め入った。攻め入って、「満州国」をつくった。一九三七年に日中戦争へと全面的拡大をやって、一九四一年に太平洋戦争という形で、東南アジア全体に(侵略を)広げた。

 安倍氏 満州は攻め入ってつくったわけではないですよ。

 志位 関東軍が攻め入って「満州国」というかいらい国家をつくったわけです。その全体のなかで、二千万人という方がなくなっている。

 安倍 満州に対する権益は第一次世界大戦の結果、ドイツの権益を日本が譲り受けた面がありますよ。

 志位 ちがいます。日本の関東軍のように「満州」全体に攻め入って、かいらい国まででっちあげた国は日本しかないのです。

 安倍さんの議論のなかには、あまりにも痛みを受けた側の民族の苦しみにたいする理解がないと思います。国内の問題だったら、時がくれば忘れられることがあるかもしれない。しかし、他の国の民族から加害を受けた、そして侵略の傷跡が残った、これは必ず親から子に、子から孫に伝わっていくんです。

 安倍 志位さん、まちがっている。

 志位 たとえば、日本国民は広島、長崎を絶対に忘れないでしょう。私は、忘れてはならないと思う、この被害は。これを忘れてはならないのと同じように、アジアの人たちが日本の軍国主義で殺された、虐殺された、この加害の歴史を忘れてはならない。  

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次に②は、 PHPの雑誌「VOICE」 2005年7月号に記された 葛西敬之(JR東海会長)との対談。 

  「日中は政冷経熱で丁度どいい(これからの日中関係を考える」 というテーマで両者は話し、ここで、

  安倍普三は、 こういっている。

 「ポツダム宣言というのは、アメリカが原子爆弾を2発も落として日本に大変な惨状を与えた後、「どうだとばかり、叩きつけたものです。そんなものを持ちだして、自分自身が戦勝国であるかのような態度で、日本の総理を攻め上げる」

 しかし、現実は、ポツダム宣言は、原爆が落とされる前の、7月26日に提示されているのです。

このことを、きっこのブログさんは、

 「おいおい安倍さん、ポツダム宣言を受諾しなかったから、原発落とされたんだよ」 と。 

 私も、小中高でそう習っていたのですが、いつから、安倍普三は、こんな理解になったのか?

日本の外務省は、政権にいる政治家で、しかもすぐ先の未来に総理になる人間が、国家の基本事項を間違ってるのを知っていて、なにも進講しないまま、恥をかかせたのです。 しかも、それが自分たちの大失態であるとも理解できないのです。

 こうした基本を抑えないまま、NSA 国家安全保障局とか、安全保障に関わる特定秘密保護法案とか、本当に、お笑いもの。 これ、本当に、恥ずかしいよ。

 日本版のCIA長官をつくるとしたら、まず、こういうことから、きちんと指導できる人間にしないと。

 奥の院の爺様。 もう、無理ですよ。 そして、官僚も、緩みきっていますよ。


 それにしても、今年の年頭所感で、平成天皇が「満州事変からの歴史を学ぶことは極めて重要」 と言っていたのは、すぐ横にいる、時の首相があまりに愚かであり、しかも、官僚たちが国家の基本を忘れている事実に対し、本人たちに向かって、「いつまで、お前たちは、思い上がっているのだ」と 気づかせる意味もあったのでしょう。 側近どももまとめて、 処分しないといけません。

 

これは事実だ。「神社仏閣にいた「神々」はすでに立ち去っている」「日本人の霊的進化と精神性の向上が国を救う」

  いま、最も勢いのある出版社ヒカルランドから出ている書物

 『もっと悟って、 もっとアセンション』 A・ジョルジェ・C・R  を、

  zeraniumのブログ http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/ が抜粋引用している。

このなかに、以下の記述がある。

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日本人の霊的進化と精神性の向上が国を救う

 日本の兄弟姉妹たちよ、地球の大きな浄化があなた方のところにもやって来て、巨大地震が日本列島を襲いました。それは日本人のネガティブエネルギーや、傲慢な想いや環境汚染、そして霊性の欠如が大地震を引き起こす引き金となったのです。日本列島がエネルギーを高め、地震から解放されるためには、あなた方の意識や霊性を上げていく必要があることに気づかなければなりません。あなた方全員にとって、これから次第に難しく複雑な状況に入るでしょう。


 あなた方のエネルギーを高めるためには、昔ながらの封建制度を打ち破り、人間としての(公平で裏表のない)透明性を回復しなければなりません。強い者が弱い者に対して力を行使するという古い壁を打ち破り、すべての人が対等で平等であるように、国の制度を変えていかなければなりません。今や、古いアジア的な封建制度を支えていく時代ではありません。あなた方は何の役にも立たない古い制度に見切りをつけ、魂の自由、表現の自由、考えの自由を獲得していかねばなりません。

 そうすれば日本は、世界中に起こりつつある地球浄化の波の影響を受けることが少なくなるでしょう。世界をよく見回すと、絶えず自然浄化が続いている国も少なくないことがわかります。あなた方は浄化がやって来ることを夢のように考えて、のん気に構えて生きてきました。これまで日本に留まっていた神々は、あなた方を守ってきましたが、あなた方の無責任さと、自らを成長させるという神聖な目的に対し、責任を果たさないあなた方の生き方を前にして、もういい加減疲れてしまいました。

 現在、この国は混乱状態にあり、その中で多くの人々が震災前と同じく、物の世界に埋没して生きています。国民の間には未だ結束も存在せず、自分の幸福だけを探し続けています。人のために生きている人はわずかであり、ほとんどの人々は何ら考えも欲求も変わることなく、今までと同じように生きています。若者たちはテクノロジーに夢中になり、自らの精神力を失いつつあります。社会はこれまでの制度を継続させようとするので、彼らには他人の苦しみや被災地で起きていることが理解できません。

 しかし、今のこの国の古い制度はとにかく打破しなければならず、新しいものへと変えていかねばなりません。これは大自然の法則であり、宇宙の意志はそれを今、人々に要求しています。あなた方が自ら霊性や精神を変えていくことをしないならば、宇宙の法則があなた方にそうするようにと否応(いやおう)なく仕向けるでしょう。それはあなた方が宇宙の法則に沿って進むために必要なことだからです。

 つまり、(人間意識と環境は密接に結びついていることから)自分が変わらなければならないと気づくまで、起きてくる自然の浄化に苦しみながら進むことになります。明日になればこんなことは終わり、また同じような生活が、人生が戻って来ると思っているあなた方は、ファンタジーの世界の中に生きています。

 兄弟よ、時代はそのようなあなた方の無責任さを許してはおかないでしょう。

 
浄化が地震や津波のような自然災害の形でやって来ることで、あなた方自身が内から変わらなければならないと気づくまで、浄化は個人的な精神的肉体的な問題としてあなた方1人1人にやってきます。

原子力発電の危険性を、子どもたちにも伝えなければならない

 現在、(国民に知らされてはいませんが)、原子力発電所の存在が国民を危険な状態に追いやっています。しかしあなた方はそれについてどのように考えているのでしょうか? 途切れることのない汚染があり、それも非常に強い汚染があります。つまり政府も企業も嘘をついているのです。そしてあなた方国民が自分たちの精神性を高めないならば、汚染は続いていきます。政府は、パニックを引き起こさないためという口実で、政府もマスコミもグルになって嘘をついています。でもその状態はあなた方国民にとって良いことでしょうか? あなた方は真実を知らなければならないのです。

 真実は子どもたちにも隠してはなりません。
子どもは国の未来です。もし子どもに真実を隠すならば、その結果、子どもたちの精神的成長を阻害することになります。子どもも成長しなければなりません。原子力エネルギーの問題は、冗談で済ますことはできないことを、あなた自身が子どもに伝えなければなりません。子どもたちに、現実に起きていることを決して隠してはいけません。

 後から生まれてきた子どもであっても、多くの場合、子どもの方が両親よりも魂が古く偉大なのです。肉体年齢が若くても、子どもの方があなた方よりもエネルギー的に、霊的に大きい場合が少なくありません。ですから子どもであっても、彼らはそうしたことをよく理解できます。子どもも、自分の国で起きている現実を知る権利があります。

 太平洋側において地震が続く可能性があります。
それはエネルギーを解放させ、とりあえず今回の地震に終止符を打つためです。あなた方の国の状況が安定するためには、あなたの信念と無条件の愛、そして精神的目覚め、霊性への目覚めが必要です。(環境とそこに住む人々は密接に結びついていることから)、こうした条件を満たすことができれば、自動的に地震はなくなるでしょう。これが自然の法則です。

 (停滞している)あなた方の意識を上げるために浄化が必要です。
あなた方がもっと霊的法則について考え、意識を変えて高みに向かって進んでいくためには、恐れや心配、少しの失望といったような感情が必要なのです。他人の苦しみや失望の感情を認識し、理解することでそれらを乗り越える時、あなた方は苦しむ人々と共に霊的に上がっていくでしょう。

 しかし、あなた方の政府はどの道を歩むのでしょうか?

 これまでのように、原子力発電を継続させることに力を入れて進もうとするでしょう。これではあなた方の国を滅亡に追いやることになります。ではそれを避けるために、新しい自然エネルギーを開発することができるでしょうか? あなた方の今の政府が、エネルギー分野における法律を変えるように、あなた方は国民として団結して立ち上がることができるでしょうか? 

 それはあなた方人類のことだけでなく、動物や植物、大地、そして地球のエネルギーにとって無害でリサイクル可能な、真のクリーンエネルギーを模索する方向へと転換できるでしょうか? あなた方は自分の国の未来のために、望むものを手に入れるために立ち上がる必要があります。

 地震の研究をしている科学者たちは、地震の現象を理解していません。
兄弟たちよ、今では地震の現象は計測できるようになっており、それが自然の法則の条件付けです。つまり、すでに時代は”人の観測によって条件付けられる”ような時代ではないということです。アセンションに向かう浄化や地球の変化は、霊的レベルだけでなく、物質的レベルにおいても行なわれます。そしてまさに、地軸の傾き(ポールシフト)は地球に新しい条件と特徴をもたらします。

新しい地球になるために、物理的構造も変化しなければならない

 現在のあなた方が置かれている状況についてお伝えしましょう。
これを、あなた方の意識を高めていくために役立ててください。地球上のさまざまな対立や戦争、そして放射能や化学物質、それに人々のネガティブな思いが作り出す環境汚染などを通して、地球は地軸を維持するのが困難になっています。その結果、地軸は変化せざるを得ないプロセスに置かれています。あなた方もご存知のように、地球は新しい地球に向かって進んでいます。しかし地球が新しくなるためには、物理的にも変わらなければなりません。

 ここをよく聞いてください。
より高いレベルへと、地球のアセンションのプロセスを加速させるために、今、地球は物理的に構造を変えていくことを余儀なく強いられているのです。そのために地球は、そこの住民であるあなた方に霊的および精神的な準備を要求しているのです。そうでないならば、地球は(自然災害という浄化を通して)その住民を呑み込み続けていくことになります。

 地球が行なうことは、あなた方が地球に対して行なってきた汚染を浄化することであって、人の命を奪うことではありません。あなた方自身がここまで環境破壊を行なってきたのです。ですから起こる現象のすべては、地球の浄化とクリーニングにより、物理的構造を変化させるためのプロセスです。

 あなた方も多くの国々で地震や洪水が起きているのを知っているでしょうが、地球は地軸の変化に対処するために、物理的、地形的構造変革を迫られているのです。それは宇宙から降り注いでいる新しいエネルギーに、地球がしっかりとアクセスし、あなた方すべてに恩恵をもたらすためなのです。

 それは困難で厳しいプロセスです。
何の罪もない人々が大勢命を落とすでしょう。しかし自然の力である海や地震は、その人に罪があるかないか、子どもか大人であるかなど関係のないことであり、自然の法則には感情はありません。法則は、人がその責任を果たしていくために存在します。もし人類が良い条件において進みたいならば、大自然の法則と調和し協力していかねばなりません。人類に法則との調和が取れていれば、これ以上の自然浄化は起こりません。

 あなた方の社会を見てください。

憎しみや恨み、ねたみが人々の間に満ちています。より強い者が勝ち抜いていき、金持ちが貧乏人を踏みつけていきます。このような状況の中のどこに、大自然の法則を見出すことができるでしょうか? あなた方は全員が、「人類」という種族です。それなのに互いに対立し、争っています。あなた方はお金や資源、土地の所有権をめぐり、争い殺しあったりしています。そして自然災害があると嘆き悲しむのです。

 地球はアセンションに向けて、すなわち波動を上げていくプロセスに入っています。
ですから地球の住民であるあなた方は、互いに愛し合わなければなりません。あなた方が地球に生み出したネガティブエネルギーは、より大きなネガティブな存在に繋がり、それは地球の更なる浄化の引き金となり、より大きなネガティブな状況を生み出す元になっています。つまりあなた方が苦しみ、あなた方の人生が困難であればあるほど、彼らにとってはプラスになるのです。それがあなた方の霊性や意識の高揚の妨げになるからです。

 自然界の法則には計り知れないものがあります。
自然界の怒りが浄化を引き起こす時には、誰も止めることができません。あなた方も自然の一部です。今まであなた方は自然を手荒(てあら)に扱い、やりたい放題に荒らし、破壊して踏みにじってきました。それに対し、自然はあなた方にどれほど警告してきたでしょうか。しかしあなた方は、自然の警告や法則を無視して突き進んできました。


 神社仏閣にいた「神々」はすでに立ち去っている

 たくさんの神社仏閣がありますが、そのほとんどは実際には何の役にも立っていません。それは過去の時代のものだからです。神社仏閣にいる神々、つまり古いマスターたちは、地球のアセンションのためにはもう役には立ちません。その多くはすでに立ち去っており、残っている存在たちの多くは、地球のアセンションのために何もするつもりもありません。彼らは供え物と崇拝を受け取るのに慣れ、(願い事という)人のエゴを利用して、物により人類を支配し続けることだけを考えています。

 一方でそれに代わり、霊的レベルやエネルギーレベルで次元変容を遂げた、高次元の存在や太古の神々だった存在たちが、アセンションに向けて人類やあなた方の国の救済のために、再び地球にやって来ています。それが、今のあなた方の国の現実です。

 あなた方の国は、結束と平和、意識の高揚、そして人の問題を自分の問題として理解する心の力を持つ必要があります。それがなければ、社会に何が起きても、あなた方は自らの社会を変えようとすることはないでしょう。その結果、ただ苦しみ、悲しみ、失望を通して、否応なく変えていかざるを得なくなるのです。そのような状況が否応なくもたらされるまで待たないでください。

こうした浄化を通して、あなた方の意識や霊性、精神性を上げていくことが急務であることを理解してください
まだアセンションは遠くにあります。今はまだ、そのほんの一部が始まったばかりであり、それもまた、すべてがあなた方次第なのです。あなた方が自然(宇宙)の法則の中を進めるように、今回のメッセージの主旨を理解してくださるように望みます。

 霊的世界においては、かつて高き精神性を持った「侍・さむらい」たちは光の戦士として、光の存在として活躍しています。彼らには、その強い精神力と精神の復活に対する熱い想いがあり、それがかつて大和(やまと)人であった日本人の中に、今一度蘇えってほしいと望んでいます。

 21世紀のこの時期は、精神性の成長と霊性の目覚めにとって、未だかつてないほどの絶好のチャンスを提供しています。それは以前よりもずっと早く、目覚めに到達できる条件が整っているからです。私たち一同は、あなた方の霊性の成長と意識の進化という目覚めを期待しています。

 互いの間の無条件の愛と、自分のことを脇に置いて人のことを思いやれる心、自分と同じように他人を愛する心の力を培(つちか)ってください。あなた方はこの国の素晴らしい自然やエネルギーを愛し、大切に守ることを忘れてきました。  私たちはあなた方の努力に協力し、日本の国がアセンションに向けて目的が達成できるように応援していきます。

 国民の上に立つ者たちよ、誠実に真実を伝えることです。
 嘘をつくのは国民を騙すだけでなく、自分自身を偽ることです

皆で一丸となって、前へ進み続けてください。
                                           光のヒエラルキーより

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 (私のコメント)

 最後の言葉、

 「国民の上に立つ者たちよ、誠実に真実を伝えることです。

  嘘をつくのは国民を騙すだけでなく、自分自身を偽ることです。」

 これは、私達自身が、自らの使命として、統治体や権力に対し情報公開を求めるムーブメントと一体です。 

 それが、ディスクロージャー  です。

 

生粋の大阪生まれのおばちゃん「こんな確信犯の嘘つきを中央に出したらアカン」

  私のところに電話がありました。 橋下は、勝ったら、間違いなく中央に出るつもりだったと。

・・・・・

橋下が、大阪を変えながら、自分の家族のために何をしたか? と。

本来、都構想を言うのなら、大阪府全体で、選挙しなければ意味が無い。

大阪独立、自主財源を言うのなら、わかるが、これは、橋下が中央に出るためのはしごでしかない。

中央には、 利権屋のどまんなかに、訳の分からない、ボンボンで馬鹿な嘘つきがいるが、

橋下の本性は、 確信犯の嘘つき。 言いくるめる話法だけが天才的な弁護士。

こんなのが、これから、平時でなく、非常時の大変革に、指揮権を握ったら、とんでもないことになる。

まともな、大阪人は、それを、一番危惧した。

 大阪は、独立すればいい。 それが一番。

・・・・・

 これまで、非常時なのを、平常時のように扱って、原発再稼働を目標にしてきた中央官僚と経済界。

もう、待ったなしです。 外部環境も落ち着きましたし。

そのなかで、 非常時 での変革には、 たしかに、苦労知らずのボンボンの嘘つき と、確信犯の嘘つきでは、この国は、全く、立ちなおることができません。

 計画移民にしても、 「醜い日本」が、全面でに出てしまうでしょう。

嘘つき では、 もう、未来は創れない。

 以上、取り急ぎ。

 

米中安保対話と大坂都構想の破綻は何を意味する?裏では「エコノミストの表紙」の世界

1) 米国国務長官のケリーと 習近平国家主席 が、 南シナ海での戦闘回避に対話

  これまで、日本は中国との間で、憲法上の制限から日本から暴発することは無いものの、戦争屋が裏で仕掛ける緊張の増大にあっては、中国や北朝鮮に対抗して、自衛隊の軍備をどんどん強大化させてきた。このときの戦争屋は、日本国内にも存在した。それが、世界最大の軍事力を持つアメリカ国にいる戦争屋が鎮められた中で、アメリカが国家として真剣に、東アジアの平和問題を、中国と話したのが、今回のケリーと習の会談です。このとき、日本について何が話されたのでしょう。 日本はアメリカの特別行政自治区です。

  フィリピンとベトナムに、日本の海上自衛隊を送って中国と戦わせる という戦争屋の動きを封じ込めた?

  あるいは、米中は、あえて、自衛隊を陥れて暴発させて、日本の軍事力を潰させることになるのか? 

  大きな流れは、東アジアの安定化です。これは経済統合にまで向かいます。 「梅」の意志です。 この場合、日本のことは、日本国内事情ではなく、アメリカのFRBを存続させた金融ワンワールドの意思の中で決まります。この2年間の安倍内閣で、日本は、アメリカの軍事戦略のサブシステムとして、世界中に自衛隊が派遣されることになりました。

 民主党に代わって安倍内閣ができた当初は、アメリカで劣勢になった戦争屋が日本に本拠を移したところでした。

 安倍は外務省とともにこの2年間、アメリカとは別に独自に「積極的平和」を広げようと意気込み、そこにアメリカから逃れた戦争屋が取り憑きましたが、その日本の動きも、アメリカ本国で戦争屋が鎮められると、米中の手の中、正確に言えば、「梅」と王族会議のなかで縛られます。 「梅」と王族会議が、通貨問題の決定権を取り戻しているのです。そして、彼らは地球人類の視野に立って、日本に対し、こう言います。

 日本には、もっと重要な問題がある と。  人類全体にとっても無視できない大問題。

 放射能を無視して、数字上の経済力と軍事力増強を進めるのは、自殺行為。これが外からはよく見えます。しかも、日本には、今後、世界の国が目指すべき目標が憲法の理念として定着し、それをもとに、戦後の驚異の復興が達成された事実があるのです。 

 世界規模で経済活動が広がり、日本人の海外での活躍の機会も広がるなか、日本が自前の安全保障手段を持つのは当然ですが、それが、戦争屋の走狗や道具であってはなりません。 

 世界中から愛される「日本」を残すためにも、最後の砦となっている平和憲法は、たとえ「空文化」したとしても、ここは堅持しておくべきです。 日本国自体が、アメリカに名実ともに完全に属国化した今、外交面で、米中の巧妙な謀略に弄(もてあそ)ばれないための保険になります。 今上陛下は、それをご存知です。

 私は、日本が国家として独自の情報網をもつことは当然と考えますが、いまの日本の国家権力は、カネを追っても、国民のイノチを考えないのだから、こっちのほうが重大問題です。

2) 大阪都構想 で、 僅差で橋下の負け。

 結果として、維新の党は、勢力を失うでしょう。

 これまでの、アメリカの特別行政自治区であった日本は、ずっと「平時」であり、その状態での国家運営で、国家の経営資源について、再分配を強引に適正化しようとしたのが、これまでの改革論議でした。 国家にぶら下がったり、国家資金の分捕りをするときの形を変えようとするものでした。

 国民自身が、国家と対等になって、国家に依存するのではなく、 自分が、統治体の主権者として、自律・自立を言うものではなかった。肝心なのは、日本国内の行政の枠組みの議論、例えば、道州制よりも、 市町村の権限強化や互助機能、独自財源の方が重要です。

 これは、自分が暮らす生活域をどう組み立てるか、個々の住民地域が主体的に、今後の経営資源(財源、労力、物流、教育、医療、エネルギーなど)を考えることが基本ですが、こちらには、あまり議論が進みませんでした。 国家権力は、とにかく、 「よらしむべし、知らしむべからず」、そして、国民を「考えない羊」にすることが基本でした。それでも、如何に満足させるか、です。

 しかし、本来の人間の発展の方向は、

  自分の未来を、自分で考え、自分でつくりだす、そのための制度も自分で考える ことです。

これが、受験エリートの霞ヶ関官僚と、明治維新以来の特権層が最も嫌がることだったのです。

そして、国家の形をどうするか、その変革を考えるときも、マネーを最優先にするために、竹中の新自由主義をもちことになります。マネーだけだと、税収増と効率化のみに主眼が置かれます。 そこで、 「お上」のカネで食べてきた人間(これが既存政党)が今回は一斉に全員が反対に回ったということ。特に、70歳以上の高齢者で、未来を考えない人たちが、橋下を拒否した。

 国や地方のどの次元でも、統治体の運営を、すべて、マネーを基本にうごかすことを前提にしていては、 今後も、変革は難しでしょう。隅々にまで行き渡った中央集権国家のマネーでの施策は、「平時」という認識であるかぎり、多くの国民は、すでに手にしているものを手放そうとしません。当然の権利と考えるのです。

 国を乗っ取ったもの(江戸幕府・明治政府以来の国家の権力者)が先を考えず国家に借金させて、手前勝手にカネを引っ張ってくるのだから、俺達だってやってもいいんだと、東京に対抗する意識で、大阪の行政は行政マンを甘えさせる出たら目な借金体質になっていた。

 今回の僅差での否決は、総意として、大阪市民もこのままではいけないと、と感じていることの現れです。

 どう変えるのか? ただ、それが、橋下では嫌だ、ということなのでしょう。  

3) 4月29日に、安倍は、ワシントンで、「演説」しました。

 そして、5月17日の昨日、 その安倍と盟友でもあった橋下の政界引退が決まりました。

 こうした結果に至った背後には、何が有るのでしょう。 

 一番の問題は、 今は、「平時」ではないことです。 4年前から ずっと、非常時だったのです。

 日本には、民族を滅亡に追い込むほどの危機があるということです。 これを、無視して「平時」を装ってきたのが、 官僚・経済界・学界です。もちろん、宗教界、なかでも、神社本庁は、原発推進に加担してきたのです。

 橋下・江田の「維新」にしても、 この部分に直視してきませんでした。 

 直視していたのは、 広瀬隆や山本太郎です。 しかし、彼らには、日本文化を語るだけの世界観と理解力がありません。 海外は、「311」でもめげずに助け合う、「愛される日本」の本質を求めているのです。

 世界が求めるのは、復興事業や除染で、国のカネの分捕り合戦をする「醜い日本」でありません。

 原発は、明治にできたピラミッド型の利権国家の本質を如実に体現するものです。江田や橋下たちの改革論議は、原発事故で、かえって、中央集権を強めた国家で、この真実をあえて無視して、議論の対象からはずして、改革の方策を話していたものです。そんな状態で、巧緻に改革論を組んで、大声で叫んでも、それは、私情が優先する単なるお遊び だったのです。「311」以後、改革の最大のチャンスを、逆に、既存の権力を強化する方向だったのです。

 今、本当の国家指導者だったなら、イノチの流れを見つめ、20年先、100年先まで繋がる、国家と国民の名誉を考える。

 この二年間、安倍が見ていたのは、戦争屋がつくりだしたバーチャル世界で、これは原発マフィアやリニア気違い、抗癌剤大好きの医者と同じく、イノチの実相がわからない、カネの亡者の世界なのです。

 そのお馬鹿な姿を、経済誌「エコノミスト」は、描いていたのです。

 さあ、これからどうなるか。「日本は平時ではない。」

 この認識そが改革のための大前提です。 これが、ようやく、海外から、つきつけられたのです。

 では、どんなかたちで、それは進むのか? かなり、激烈です。 24日の皆神塾で研究しましょう。

そのまえに、私は明日、太田龍氏の霊前に、ある報告をすることになります。ようやく、明治期にできた虚構・お伽噺を、 日本国民が拭い去る道ができたことです。

 フクシマでの悲劇が無い限り(日本人は「お上」依存が強すぎて)、それも、できななかったかも、と感じています。

 

天声会議の書き込みに:さる筋から仄聞したところでは、やはり地下大水脈に 向かってこの「火の玉」が落下しており、政府機関も実は頭を抱えている

  掲題のコメントは、 天声会議日本の4月28日 にでています。

 http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/?PageId=3

 

以下に、抜粋転載します。 

からかって楽しんでいられる場合ではありません。

本気になって、対策チームをつくらないと。 もう、官僚も財界も学界も、どうしていいかわからないのでしょう。

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周辺地域で線量が1000倍に急上昇! “フクイチ”で何かが起きている!?

 

4月6日から8日に突如として高い線量を検出した南相馬市のモニタリングポスト。特に常磐自動車道の鹿島SAでは55μSvという通常の1000倍もの数値を記録、福島県は計器故障と発表し線量測定を即中止した… 

このところ福島第一原発の様子が、どうもおかしい。特に気になるのが2号機で、4月3日に格納容器の温度が約20℃から70℃へ急上昇した。

さらに2日後には88℃に達し、4月第3週現在も70℃前後から下がっていない。もちろん熱源は4年前に圧力容器からメルトダウンした最大重量100tとも推定される核燃料である。

その温度は、事故当初は太陽の表面に近い4000℃前後で、不純物が混じって核燃デブリ(ゴミ)と化した今でも塊の内部は1000℃以上を保っているとみられる。つまり、2号機内ではデブリがなんらかの原因で活発化して放熱量が高まっているようなのだ。

この点について琉球大学理学部の古川雅英教授(環境放射線学)は次のように説明する。

「1~3号機ともに核燃デブリを冷やすために放水作業を続けていますが、その水量調整が実は大変に難しい。少ないと文字通り焼け石に水です。

また、極めて稀(まれ)なケースですが、環境条件が整えば、水によって減速された核分裂中性子が連鎖的な核分裂を誘発する可能性もあります」

だから東電の事故処理対策では、今のところ1~3号機ひとつにつき、一般の水道蛇口ふたつを全開にしたほどの注水を続けている。これは巨大な原子炉格納容器と比べれば意外にわずかな水量といえる。

にもかかわらず、なぜ2号機の温度は急上昇したのか?

似た異変は3号機内部でも起きているようで、今年に入って何度か3号機の屋上から大量の蒸気が噴き出す様子がライブ配信映像で目撃された。

そして、もっと見逃せないのが2号機の温度上昇と連動するように4月6日から福島第一原発周辺の「放射線モニタリングポスト」が軒並み高い数値を示し始めたことだ。

中でも原発から北方向の南相馬市では、復旧したての常磐自動車道・南相馬鹿島SA(サービスエリア)ポストで通常線量の1000倍にあたる毎時55μSv(マイクロシーベルト)を最大に、市街地各所で数十倍の上昇が見られた。

それぞれの線量上昇時には福島第一原発方向からの風が吹いていた。福島県内各地の放射能汚染を詳しく調べてきた「南相馬・避難勧奨地域の会」の小澤洋一さんはこう語る。

「これら福島県が設置したモニターの高線量折れ線グラフは、異様に長い剣のように突き出た1、2本のピークが特徴的で、しかも短時間に限られた場所で現れたため、あいにく私の個人測定ではキャッチしていません。

しかし福島県は、この後すぐに40ヵ所ものモニターを“機器調整中”とし測定を止めました。この対応はあまりにも不自然だと思います。もし本当に高額な精密モニター機器が何十台も同時故障したというなら、それ自体が行政上の大問題でしょう」

この福島第一原発2号機の温度急上昇と関係がありそうな異変は、実は福島県以外にも及んでいた。そのひとつが4月7日の東京都内だ。

本誌は原発事故から4年間、都内43ヵ所の「定点」で月数回ペースの線量測定を実施してきた。そして北東・北方向から4、5mの風が吹き続けた7日正午から夕方にかけて、港区・新宿区・渋谷区・世田谷区を中心にいつもの2~4倍に達する線量上昇を確認した。

また「原子力規制委員会」が公開した4月中旬までの全国線量グラフにも東北各県や神奈川県などで急激な上昇が見られた。

原発事故以来、東日本地域では地表面に染み込んだ放射性セシウムが1~3月頃の乾燥期に空中へ舞い上がり、線量を高める「2次汚染現象」が続いてきた。ところが今年の春は、まるで様子が違う。

今の福島第一原発から直接飛来した強い放射性物質が一部地域の線量をスポット的に引き上げているとしか思えないのだ。

この新しい傾向は、何を意味するのか? 考えられるのは、原発内の核燃デブリが従来の注水冷却工程に対して異なった反応を示す状態に変化した可能性、例えば、デブリが格納容器下のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達(メルトアウト)し、地下水と接触するなどだ。

■核燃デブリが地下で再臨界? この続きは明日配信予定!

(取材・文・撮影/有賀 訓)

-------引用おわり---------------------- 

 

さる筋から仄聞したところでは、やはり地下大水脈に

向かってこの「火の玉」が落下しており、政府機関も実は頭を抱えている・・・との

ことです。マル秘。

いつでも逃げ出せるように・・・狭い日本どこに逃げれば?ですが。

実際に 巨大地震、巨大火山噴火などで原発が複数ダウンした場合

日本に安全に逃げる場所はほとんどないようです。

311以降 沖縄に家を求めた芸能人やお金持ちなどいるようです。

北海道も安全圏と思っていましたが、海底隆起など不気味な動きがあり

これは半分「運」かもしれません。

「運」や「福」は徳より生じるものですから

少しでも世のため、人のためと陰徳を積むことが

大切なのではと思います。

 

ははは~、原発企業は壊滅的赤字。もう付き合えないでしょ、きっと。奥の院も。

  元東電のオノデキタ医師がまとめている。

一部抜粋。 全部は、ご自身で見て。 

 http://onodekita.sblo.jp/article/129316767.html

2015年05月11日

1272.倒産寸前のアレバ、大赤字の三菱、決算出せない東芝

・原発メーカー御三家とも言える、アレバ、三菱、東芝が青息吐息。
・アレバは単独での生き残りを諦め、仏電力公社、あるいは中国資本の参加を予定している。しかし、多く見積もっても総額20億ユーロ(約3000億円程度)の価値しかないとされる
・三菱は1000億円の客船建造で1300億円の赤字になったと発表しているが、2年前に米カリフォルニア州のサンオノフレ原発に納入した欠陥蒸気発生器のために多額の損害賠償(その後、報道なし)を要求されている

 日本の原発がすべて停止したのは、野田首相が無理矢理再稼働させた大飯原発が定期検査に入った2013年9月15日のこと。本日で原発ゼロは、連続603日目となる。

原発が稼働していなければ、当然プラントメーカーは、燃料は売れず、再処理すべき使用済み燃料は作られず、経営危機の引き金となる。フクシマで、世界中の原発は再見しが必要とされるようになり、原発プラント建設メーカは経営上の危機を迎えている。

 まず、フランスのアレバ社。フィンランドに建設中のオルキルオト原発建設で、会社存亡の危機に

安全な原発は夢か 仏アレバの新型炉建設が難航
(日経新聞)編集委員 安西巧 2015/1/26 7:00
 フランスの原子力大手アレバが20年以上の歳月を費やして開発を進めてきた「夢の原子炉」が苦境に立たされている。名称は「EPR(European Pressurized Water Reactor=欧州加圧水型原子炉)」。航空機が衝突しても耐えられるという強靱(きょうじん)性や安全性をアピールして世界に売り込む計画だったが、2011年の東京電力福島第1原子力発電所事故による原発ビジネスのダメージに加え、10年前に着工したフィンランドの第1号プロジェクトが難航。工事の遅延が会社の屋台骨を揺るがす事態に発展している。

(中略)

 EPRの開発が佳境に入った01年、原子炉プラントメーカーのフラマトムと核燃料製造会社の仏コジェマ、シーメンスの原子力部門が統合して持ち株会社アレバが発足。フラマトムはアレバNPと社名を変え、当初はシーメンスが34%の株式を保有していたが、09年にシーメンスはロシアの原発メーカー、ロスアトムとの合弁に踏み切り、アレバNPとの資本関係を解消した(その後、シーメンスは11年の福島事故を契機にロスアトムとの合弁も解消して原発ビジネスから撤退した)。アレバは純粋なフランス企業となり、EPRは原発先進国フランスの技術の粋を結集した看板製品と位置づけられた。

(中略)

 こうした泥仕合を繰り返すことで工期はさらに延び、昨年10月、アレバはオルキルオト原発3号機の完成が18年になるとの見通しを発表。総建設費は当初見積もりの約30億ユーロ(約4100億円)から現在では約85億ユーロ(約1兆1600億円)へと3倍近くに膨れ上がり、アレバが予想する完成時の損失額は約39億ユーロ(約5300億円)に達するとされている。

 フラマンビル原発も似たような経緯で工期延長の発表を繰り返し、完成が大幅に遅れている。発注者である仏EDFは14年11月、フラマンビル3号機の完成が17年になるとする新たな建設スケジュールを発表。遅延の理由は圧力容器の上蓋や内部構造に必要な部品の配送の遅れなどによるものであり、一連の作業の遅れは原子炉部品を供給するアレバに責任があると、EDFは強い調子で批判した。当初約30億ユーロ(約4100億円)とされた総建設費は約60億ユーロ(約8200億円)へ倍増すると見られている。

 基本構想では48カ月(4年)とされたEPRの工期はオルキルオトでは10年、フラマンビルでは8年になろうとしている。1基(出力160万キロワット級)当たり約30億ユーロ、建設コストもこれら2つのプロジェクトでは2~3倍に膨張。「安全な原発は高い」というイメージが、難航するEPRプロジェクトによって裏書きされている感がある。

■原発の計画見直し

 アレバは14年8月、14年1~6月の上半期の純損益が6億9400万ユーロ(約940億円)の赤字となり、11年12月期から4期連続の通期赤字が濃厚となったことを明らかにした際、16年までにEPRを10基売るとしていた計画を取り下げた。EPRはオルキルオト、フラマンビルのほか、中国広核集団(CGN)と仏EDFが広東省の台山原発で2基を建設中で、最初に運転開始にこぎ着けるEPRはこの中国の2基ではないかとの見方もある。

(中略)

 安全な原発は確かに高い。しかも、1基当たり1兆円を超える水準になれば経済合理性は際どくならざるを得ない。オルキルオトやフラマンビル、さらにヒンクリーポイントでの事例が象徴するように、世界の原発市場で純粋な民間企業は劣勢を強いられ、政府と一体化した中国やロシアの企業が一段と存在感を増していくことは避けられない。

日経がここまで踏み込んで書くとは、正直驚きである。

この報道から約4ヶ月、現在ではアレバの経営危機は隠しようがなくなり、救済報道が堂々と流されるようになった。

・・・以下省略・・・

PS ; 日本の場合、アメリカに取り憑いてきた戦争屋が沈静化し、中国との間でことを起こさせない睨みが効かせるられる体制(安全保障体制)ができたので、奥の院が、原発マフィアの「処理」に動き出したということですね。

問題  リニアはどうなる? 安倍はいつまで?  やはり、何かが起きる。そのためのオスプレイ?

 24日の東京皆神塾で話します。 レ◯タリアンどもがどんどんオモテに出て、日に晒されていく。普通の人間でも、二枚舌やってると、地上に居れなくなるよ。

5月19日に太田龍氏の7周忌。今も生きるホンモノの日本精神。

 すでに、太田龍氏がなくなって7年。

ようやく、世界も本格的に変わります。 

今回は、懐かしいメンバーに会えるかもしれません。 

私は、「マイナスの科学」の坂元邁の直弟子でもあります。

http://www.ohtaryu.jp/gijuku/news/2015-04-13.718

「永遠の革命家・太田龍」7回忌 ――辺境最深部より出撃せよ!――   そして 『永遠の革命家・太田龍・追憶集』刊行記念会

公開日時:2015年04月13日 08時22分
更新日時:2015年04月14日 10時19分

 

 

「永遠の革命思想家」太田龍さんが亡くなってから早6年です。大本営発表の真相情報隠しは巧妙になり、ますます「人類家畜化」ワンワールドへの道をまっしぐらです!太田龍さんの叱責・獅子吼に耳を傾ける春ならぬ秋(とき)デス。一杯傾けながら辺境最深部より鬨(とき)の声を上げましょう!さあさ、出撃を!

出撃日時・「辺境最深部」会場は以下です。

●日時:2015年5月19日(火曜日・命日)18:00~20:30

●会場:カフェパンセ(明治大学内ガラス張りビル1階) ☎ 03-3296-4622

  • 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-3-3 アカデミーコモン1階
  • JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
  • 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分

●会費:5000円

●出欠のご通信は、5月11日(月)までに葉書か☎&FAX、メールでお願いします。

〒005-0002札幌市南区澄川2条4丁目3-7ピースフル澄川102
☎&FAX 011-813-2380 一般社団法人 太田龍記念会
E-Mail n.gijuku.cd@gmail.com

●お問い合わせ:080-3238-6594(高橋)

△なお、『永遠の革命家・太田龍・追憶集』(46判ソフト350頁、柏艪舎発行、自費出版)は、執筆者・出資者には、事前に発送済みですが、当会場にてお求め希望の方には、1部2000円でお頒けします

安倍の「戦後の総決算」は『強固な日米同盟』。明治にできた「国家」は完全従属。その先は?

 

 以下、 Newyork Times に書かれた風刺画。

美しい国、戦後の総決算の最後は、明治にできた「国家」を アメリカのために消していくことになります。 

この結果、 これまで、「国家」によって潰されてきた「日本の本質」が、出てこざるをえなくなります。

埋め込み画像への固定リンク  ・・・ で、これから戦争になるのか?  ・・・ 違うな。  

 すでに、アメリカと中国とでは安全保障体制はできています。

 

デニス・ブレア元米太平洋軍司令官(元米国家情報長官)がこのほど、日本外国特派員協会で「日中戦争が起きる危険性があるとする報道が多いが、私はそうは思わない。東アジアの軍事情勢は非常に安定しており、そうした状態がずっと続くと私は見ている」

 
 
 
 利権だらけになってしまった「島国日本」が消えて、「本物の日本」が出てきて、地球大に広がる。
 
 この情勢認識と意識転換ができないと、苦しむばかりになります。
   
 中でも、イノチを殺してでも原発推進をする神社界は、もともと明治期にできた虚構で成り立っていたもの。 
 これまで、権力側で「日本」を語っていたものは、自分の国(統治体)の成り立ちも、きちんと知らない、お伽噺のままの幼稚性。 これが、世界中から笑われることになります。
 
 712年に完成した古事記になかった「三種の神器」が、 日本書紀の720年に、出てくるのはなぜか? 
  ここが、日本の真実を知る最大のポイント。 そして、縄文からの連続性と、人類全体での特殊性がある。
 
 「イエス」の本質と共に、人類史全体を、きちんと捉えないと。
 
今、メディアには出てこないが、 良心派イルミナティーが、一体化のために動いている。
 

皆神山ピラミッドでの宇宙国の始まりと中里氏の旅立ち。立待ちの月が綺麗。

  こんばんは。

この連休は、3日に、家族で大町から黒部を抜けて、立山の「雪の大谷」を見に行きました。

北アルプスを東西にぶちぬく観光コースです。 大変な人出で、ここにも多くの外国人がいました。

私達が見た今回の「雪の大谷」の高さは15M。これだけでも、大感激なのですが、これまでの最高記録では、 23Mもあったそうです。

私達は今回、信州中野から高速道に乗って麻績ICで降りて、県道55号線で大町に向かったのですが、この田舎道は、とても美しく、可愛らしいものでした。特に、その中でも、八坂という地名の集落では、山尾根に山桜の見える景色が広がり、とても、心地よかったです。

昨日の4日に、本の編集のメンバーが中野にきました。

そして今日5日は、皆神山に向かいました。

 5月5日の午前10時、皆神山でピラミッド祭りが開かれました。今年で、29回目になります。

皆神山がピラミッドであるとの説を展開したのは、山田久延彦氏でした。古事記の解釈から、超古代の2万年前に、重力制御の技術をもつ当時の人類が、世界最大のピラミッドをこの松代の地に築造し、それが建設途中で終わってしまったというものでした。

私は何回か皆神山に訪れたことがあるのですが、神社の駐車場に立てられた看板に書かれている、「2万年前」と「重力制御」の記述については、これまで、中々、納得できなかった。しかし、山田氏が指摘するように、山の形が人造物のようで、異常であり、しかも、この山の比重が周辺よりは軽いという事実が、ずっと引っかかってきました。

この皆神山にことのほか強く反応していたのが、長野善光寺裏で、UFOに二度乗ったことで有名な、UFOコンタクティーの宇和原ワコさんでした。宇宙意識で生きるワコさんは、普段は、人間時間には、なかなか嵌らないのですが、このピラミッド祭りだけは別物で、昨夜は打ち合わせのあとは、一睡もせずにこの祭りに参加しました。

 この日はテレビの取材クルーも前日から来ていました。私は、山田久延彦氏を世に出した名物編集者と一緒に今年の祭りに参加したのですが、背景にあるのは、どうも、山田氏の説が、極めて高い確率で事実ではないか、と最近、思えるようになったからです。残念なことですが、それは山田氏が2年前になくなってから、後に世界中で急速に高まった知見によります。ボスニアで、1万5千年のピラミッドが見つかっていることと、 日本の浜松在住のはやし浩司氏による、ナスカ地上図の飛行ルート解析の研究成果です。

 私は、人類は20万前に遺伝子操作によって現在の肉体(新人)に作リかえられたと考えています。その場所はアフリカ南部であり、6万年まえに地中海を出てユーラシアに広がり、そこから世界中に展開するグレートジャーニーが始まり、以後、大体、1万5千年毎に一つの文明期があったと考えています。そして、今の文明は、1万5千年前から始まった、日本列島が大陸から引き離された時代の中で築かれました。これは、地球が温暖化に向かう時代でしたが、その前の文明期に当たるウルム氷期の3万年前から1万五千年前に、地上には、重力を制御できる文明があったと、考えられるのです。そのとき、この皆神山のピラミッドが造られた。こう考えられるのです。

 そして、私は2年前の天皇誕生日に、中野で、映画「シリウス」の上映会をしました。そして、山田氏とコンタクトしようとかんがえていたときに、訃報を受けました。

 あれから2年。 国際情勢は戦争屋がどんどん鎮められ、この4月からは、東アジアでも和解が進み、世界の一体化へと大きく舵が切られだした中で、今年のピラミッド祭りでした。

 私は、ワコさんや、ピラミッド祭りの実行委員会の皆さん、そして、宮司さん、さらに、テレビクルーにあったとき、 自分がようやく到達したこの皆神山ピラミッドの理解を話し、よし、来年の30周年には、 前日の4日に、松代で、大きなシンポジウムを開き、そのあとは、一晩中で、この皆神山で、宇宙を感じ、ワコさんのように、UFOとのコンタクトを楽しもう、そして、翌朝には、みんなで、この2万年の歴史を祝おう、そう言い合って、盛り上がったところでした。 

 そして、このとき、2001年以来の仲間であり、新しい文明の形を、「宇宙国」として、現実に実現しようとしている中里博泰博士のことが気になりました。一週間前に、吐血し、3日前にも私に電話をよこし、最適な医師と処方をたずねてきたばかりでした。もちろん、名古屋にある、中里歯科医院は吐血の日以来、休業でした。私達のこの日の朝、中野市から松代に向かう途中に、名古屋で、中里先生がなくなったのではないか、との噂が出いているという報をうけ、そんなはずない、と笑う飛ばしながら、彼の携帯に電話し、不通であることに一抹の不安を感じながら、この陽気なピラミッド祭りに参加していたのです。

 それが、「よし、来年の30周年には、ここで大きくやろう。サリバンくんにも来てもらおう。それは、宇宙と一体になる日だ」 といっているときに、 私の携帯に電話があり、それが、中里博士からのコールでした。

 「おおっ、やっぱり元気だったんだ」 と思ってそれに出た時、奥さんの声でした。 

私は、その瞬間、すべてが分かりました。 

 「新井先生、 すみません。 主人が・・・」

 「いつだったのですか?」 

 「昨日の2時2分。昼の2時2分・・・」

 以後は、もう声になりません。 中里博士と知り合ってからの15年の日々が、一気に脳裏をよぎります。

 「必要なことがあれば、なんでも言ってください。」 そういうのが、精一杯でした。

 

 国境をこえた宇宙国を作ることが、神の意志として、決定された。これは、7年ほど前から、中里博士が主張してきたことでした。そして、その主張を現実の政策に繁栄させるために、正式に、内閣府認可の政党「ユニ・アース」まで立ち上げ、この国を実質的に動かす、有力者を求めて、生業で稼いだ資金を使って東奔西走する日々をつづけていたのが、中里博士でした。

 そして、その宇宙国への扉が開かれることになる日に合わせ、中里氏は、旅立ってしまったのです。

 今日は、本当に、特別の日になりました。

 私たちは長野市で一番おいしい蕎麦屋に行った後、 「朧月夜」の舞台になった飯山の菜の花公園に向かい、掛け流し温泉を浴びた後、ネパール料理を食べ帰宅しましたが、夕闇の中、東の空には、掴めるほどに迫ってくる厚みを持った立待ち月(満月の2日後)が、鮮やかに天空に輝いていました。

これほど、誇らしく、光り輝く月を見たことはこれまでなかった。 きっと、その月には、中里博士がそこにいて、自分は時空を超えられる、肉体を持たない立場で、宇宙国を創り上げる、と主張しているようでした。

 さあ、次は、週末に、糸魚川だ。

FRBと米国経済の延命にあれだけ「奉仕」すれば、当たり前の「待遇」。「餞(はなむけ)」になる?

  4月29日は、昭和天皇 裕仁 の誕生日でした。

この日に合わせるように、安倍首相は、アメリカの議会から招かれ、演説しました。

というより、官僚が用意した英文を、一生懸命、読みあげました。

日本の国会と同じです。 大きな原稿。 そして、身振りや、呼吸の入れ方の指示。

演説の中身では、  「痛切な反省」 「積極的平和」 「日米同盟の強化」。 自衛隊を、アメリカのサブシステムとして、太平洋からインド洋(正確には、スエズ運河まで)に派遣する、 というもの。 

 これを聞いている4月末は、完全に、昨年とは国際情勢が変わっているので、危機感も緊張感も湧いてこない。4月17日に、ISISのイブラヒムの死が発表されたように、アメリカの戦争屋たちには今、転機が始まっています。それだけに、下手くそな英語の読み上げに、耐えられない恥ずかしさと場違いな幼稚さを感じてしまった。

出来の悪い中学生が、親の力で用意された舞台で、一生懸命やって、「どう、ママ、僕きちんとできたでしょ。」

それを、アメリカの議員たちが、万雷の拍手で、 「よく出来たぞー」 と応えます。

そのなかに、戦争屋の頭目のマケインもいます。 この人間の表情が、丸く穏やかになっていましたね。

当然でしょう。 この2年間のアベノミクスで、アメリカ経済が、延命できたのですから。そして、FRB自体も、中身は変わっていきますが、壊れなくて済んだのですから。

 ブルネイと同じように、今後の米ドルは、新しい「IC入リの通貨」になるでしょうし、戦争屋たちの多くの資産は、そのまま、今後も、価値をみとめrられるのでしょう。

しかし、この日の「演説」が、もしかしたら、安倍に対する「餞(はなむけ)」になるのではないか、と感じられます。

 今日30日の東京株式市場は、500円以上も下がりました。

そして、 フクシマ第一が、たただならぬ事態であることを、ネット上では、一斉に書き出しました。

フクシマの事実を、日本政府が公式に認知するときは、 日本経済に大きなマイナス要因になります。これを避けるために、この4年間、国民を騙し続けてきたのです。日本経済が、米ドルを基軸通貨にする世界経済に与える影響が大きかったためです。しかし、この4月までに、どうも、世界経済の方が、 日本経済の影響を受けなくても済むようにと、新たな成長ダイナモに仕立てあげたのが、AIIBではないか、と考えられます。

 AIIBは、世銀の人間が言うように、中国の私物ではなく、国際管理が進み(中国は、拒否権をもたないと表明)、世界銀行との協調や業務提携も進むでしょう。この具体策が話されるのが、この5月ということになります。

 5月17日には、大阪で都構想に関する住民投票です。

 フクシマに対する政府の姿勢が、これから、変わりだすのではないでしょうか。 その匙加減で、 日本の経済の各種指標・相場が動きます。 そして、関東圏から西に向かう、隠し切れない人の動きも起こるでしょう。

 重要なのは、 今後、放射能情報の出し方と、日本の経済指標、人の流れ、さらに、現実に起きる災害に関し、 アメリカは日本の状況を十分に監視・監督するだけでなく、どのような情報をだすか、という点で、操作も出来るということです。 軽井沢の誰かさんの邸宅は、そのためにも有るのでしょう。 これは、「上げ下げ」いろいろで、また、利益を生み出すチャンスにもなります。

 これから、日本国民には、明治以後の体制が変わるための、厳しい事態(厄難)が起きるのでしょうが、その先の新事態の到来を予感するからでしょうか、今は、漠然とした不安もモヤモヤもないのが、私の時代感触です。

 

別件 :

 9日、10日の糸魚川研修ツアーですが、 関西からの参加者がありました。 

 阪急の梅田を21:50分(京都は23時10分)にでる阪急高速バスだと、JR長野に6時42分に到着。 このあと、JRの在来線で直江津経由で糸魚川に向かって、10時25分に到着するルートです。 約二時間かかりますが、この列車の車窓も結構楽しめます。長野から参加される女性も、この列車に乗るとのことです。

 今のところ、申し込みは、フルコースで10名です。(追記、5月1日の朝で、14名です)

AIIBをきっかけに、世界は国境をこえて、文字通り一つになる。主導権は誰が持つか?

  お早うございます。

1) 官邸のドローン。実行犯が、自ら名乗り出ました。 福井県の40歳。元自衛官。 原発政策への抗議です。 

   供述と記録によれば、12月に計画し、実際の飛行は、今月9日。わざわざ、福島の砂をボトルにつめて、それを抱えた状態で飛ばしています。 この機体の発見がアジア・アフリカ会議のあとでした。

  今の日本政府への抗議は、日本人なら、大半の人間が持っています。 

  フクシマでの政策を変えさせるために、今後も、いろんな形の抗議が起きるでしょう。

  一方、JR東海は、リニアの開通を2027年と決め、しかも、リニアをアメリカでも実現するために、アメリカの鉄道会社を買収に入ります。この陣頭指揮は、 安倍政権の裏にいるJR東海の葛西会長ですが、この人物は超電導の生みの親、金井敏伯翁の子分です。この人たちの意識には、50年前の東京オリピック当時の高度成長時代のままで、空間拡大と高速スピードの追求とその制御が幸福をもたらすというのでしょうが、現実は、それらを追求すればするほど、じっくりイノチを見つめたり、イノチとの交歓に至福の喜びを感じる感性が消えさっていくのです。これは、人間の劣化なのです。 理工系のエリート爺さんたちは、これが解からないのです。

 しかし、経済界がスピードを経済価値と同じものと考えている以上、この爺様達を引き止める財界人は現れません。

 今の日本は、日本人のイノチと 日本国内の多様な生物種(しゅ)を進んで壊して絶滅させていくことを歯牙にもかけず、一度見た夢やマネーの獲得を優先する差別意識の人が、国家権力を握ったままなのです。

 私は、こした意識での社会発展は、このまま 続かない。 無理が、多すぎる とだけ書いておきます。 

 彼らはバケモノです。 逆らわず、従わず、依存せずに、イノチが響きあう、自分の「天地」を作りましょう。

2) AIIB この位置づけ。

 私は本欄で、 元世銀にいたカレン・フーデス女史のことを紹介しました。

 彼女は、世銀の中で「パワー・トランジッション」を研究していました。 「パワー」とは、人類を指導する「現実の力」、実際的な影響力や支配力です。 これが、1945年から2001年までは、間違いなくアメリカにありました。 ソ連が消えてから単独覇権を確立したアメリカですが、このあと、1972年に発行した30年もの国債の償還期になり、この返済をしないで、そのままロールオーバー(繰り延べ)できるように、大きな事件を起こしました。「911」です。そのとき、「貧困はテロの温床」と、世銀を中心に言い続け、途上国に、大量のドル建て資金が流れ込みます。このとき、ドル建ての資金を用意したのが、「円キャリートレード」での、日本円でした。

 しかし、このときの米ドルが、江沢民時代の中国に大量に入り込んだのです。ここから、中国が、国際経済で、急速にチカラをもちました。江沢民がアメリカの戦争屋と一体で動き出しました。それを継いだ、胡錦濤時代は、資本主義化が加速した時です。そして、2008年の北京リンピックの前には、大陸の子供たちに、「将来の夢は、汚職役人」と言わせる状態が出てしまいました。 当時の公務員人気は、競争率3000倍にもなりました。

 それが、現在では・・・。 

習近平は、大陸の立て直しに本気なのです。これは、地球の管理者の一人、「李氏」からの要請、いや、厳命でしょう。

しかし、日本は、どうなのでしょう。

リニアを本気でやりたいのなら、そのまえに、まず、現状の原発の実情、そして、フクシマの事故の真因、東電の経営責任を明らかにする。これは、当然でしょう。

 特に、三号機の爆発について 事前に、燃料棒が抜かれていたのかどうか、さらに、管理会社であるイスラエルのマグナBSPが、地震のときに、一体何をしたのか、ここを、きちんを追求しないといけません。

 こうした、日本人全体の生命に関わる重大問題に、触れないで、そのままリニアに向かうのは、科学者としても失格で、老人の見果てぬ夢を私情で推し進めるだけの無責任な姿です。 これを、日本の財界人も、教育者も宗教人も、だれも言えないのです。

それでいて、エリート老人はカネが欲しく、ハワイにある人類の金(ゴールド)の管理者のところに日参しているのです。

 カレンフーデス氏は、人類が、管理(アカウント)できるゴールドが17万トンあると、公表しました。

その点、戦後世界のヴレトンウッズ体制が始まった時に、FRBに用意されたゴールドは、1万5千トンでした。

FRB以外に、ゴールドで裏付けたれた通貨を作り、それで、アジア・アフリカを発展させようとしたのが、1955年にインドネシアのジャカルタのバンドンで開かれたアジア・アフリカ会議でした。ここに、周恩来が出席していました(このとき、周恩来は、昭和天皇から預けられた金塊の責任者だったのでしょう)。

しかし、このバンドン会議は、戦争屋が取り憑iいているFRBの独占を崩すことになるため、 戦争屋たちは、いっせいに邪魔に入り、以後、CIAが悪の本領を発揮してしまいました。 バンドン会議は、一回のみで終わって、アジア・アフリカは混乱が続きました。しかし、アジアが徐々に経済力をもちしはじめた2005年、50周年の年に、もう一度、あのときの理想を話そうと記念碑的に集まりがありました。

 それが、いま、60年の年月を経て、FRBが、ぼろぼろになり、一方、アジアの生産力と教育水準が上がって、再び、バンドンに、アジア・アフリカの人間が集まりました。

 安倍は、この機会に、習近平と握手しました。

安倍が首相となっている日本は、世界最大の対外純資産をもちながら、アメリカに、魂まで抜き取られているために、アメリカに対して指導できる構想力(世界観・理想)も情報力も持ち合わせていません。

中国は、世界最大の外貨準備があるものの、負債が多く、純資産では、マイナスともいわます。図体はでかいが、中身がスカスカ。人間の公共性での民度が低く、環境管理ができない。カネの国外流出が多すぎます。

アメリカは、世界最大の軍事大国ですが、肝心な情報力は、 スノーデンの亡命によって、今は、ロシアが握っていると考えていいのではないでしょうか。 ロシアのプーチンと、親しいのが、ドイツのメリケルであり、そのメリケルはフランスのオランドを信頼しています。

3) さて、こうした中で、これから急速に一体化する人類社会で、だれが、どんな世界観で、主導権を持つのでしょう。

AIIBは、こうした視点から見ても、面白い存在になりましした。 単なる銀行ではありません。

 SDRを設定できるのです。 これは、実質的に、現実の「冨」そのものにかわる価値の量です。

あと、フーデス女史が、「新規のマネーは一部を金(ゴールド)にする」と言っていたのですが、どうも実現しだしているようです。もう、これまでのように大量に偽札ができてしまったり、マネーがどこに行ってしまったのか判らないといった事態がなくなります。これまで、単なる紙で作られた「ペーパーマネー」の紙幣や、簡単な電子信号だけだったから、いろいろな詐欺や略奪が起きたのです。

ブルネイに行った、知人の会社社長が驚いていました。 プラスチックで作られた紙幣だったと。これは、そのプラスチック紙幣に、金でICが刷り込まれ、偽札予防と、トレースが常時可能であることを、意味します。

これが、実質的な 新通貨改革の始まり と思われます。 

20世紀からずっと、世界中から、王族や国家主権者を、個人的な死の恐怖で脅したり、戦争をあえて起こすことで、冨を得ていた戦争屋が消えて、真面目な人間に活躍の場が増えて、他人を喜ばすことで得たマネーを、きちんと手できるようになるのなら、私は、それを歓迎します。そこには、国家も民族もありません。 ただ、文化は、残ります。これは、感動の塊ですから。 

 

外部が固まったら内政に入れる。喫緊の最大課題は放射能。天皇陛下のCIAがドローンと?

  原発マフィアどもは、 高浜で樋口裁判長に、オオバカと言われても懲りず、鹿児島の川内原発の再稼働差止め訴訟を退け、さらに、リニアの試験走行で、有人車両としては、世界最速の時速603キロが出た、と大喜びした。

 しかし、 ジャカルタのバンドンで、安倍と習近平の握手を聞いて、オバマが歓迎するとした頃、 首相官邸の上に、ドローンが飛行し、それが落下。

 機体の外部に、セシウム134.137がついていて、大騒ぎ。 何を今さら、騒ぐ。 

 「あんたたちやっていること、 全然、ダメじゃん」、と世界の方から、騒がせている。  

 いつまでも、頬っ被りしている日本政府に、王族会議が、 いいかげんにしろ、とお叱りだ。

 さあ、これから、原発マフィア(これは田布施マフィアでもあるし、蚊柱でもある)にお仕置きが始まるぞ。

 9月3日までに、どんな光景が見られるのでしょうか? 

  皆さん、ご自身とご家族を、大切にしてください。  地球儀を見て、未来を考えて、処してください。

真実を探すブログ>  さんから、一部を拝借。 アリガトサン。

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 4月22日に首相官邸の屋上で発見されたドローン(無人飛行機)から放射性物質が検出されたと報道されましたが、この放射性物質はドローンの容器の外側から検出されていたことが判明しました。

検出された核種は自然界には存在しないセシウム134とセシウム137で、線量は除染基準値の3倍に匹敵する毎時1マイクロシーベルトとなっています。

ドローンの外から検出されたということは、首相官邸の屋上にそれだけの放射性セシウムが蓄積していた可能性が高いです。霞ヶ関は比較的線量が高い場所で、付近の施設からも同じ様なレベルの線量が検出されたことがあります。

ドローンを飛行させた人物の正体は不明ですが、少なくとも放射性物質を使ったテロ事件とは考えられ難くなったと言えるでしょう。一部では「ドローンから検出された」と取り上げられていますが、これは古い情報なので注意してください。

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PS: このドローンのことが、英国の経済誌「エコノミスト」の表紙で予言されていました。

 ドローンのことを、高山氏と喧嘩しているカレードスコープさんが伝えています。

 テロの道具になると。 そのとおりでしょう。 

 ただ、今回の官邸に入り込んだ機体の意味については、 私とは見方が違います。

 私は、安倍がジャカルタにいって、不在だった時にこの侵入があったことを重要視します。これが、ちょうど、世界の大きな、変化にともなうものだからです。 「金融ワンワールド」が、新しい方針を固めた後だからです

 「金融ワンワールド」は、アイザック・ニュートンたちがつくりだしたフリーメーソンに、 「梅」の金塊が、合体したところから始まっています。 その金塊は、日本列島のサンカの大元さんが管理していたのです。悪魔主義の王様達が、番頭のロスチャイルドに金融の仕組みを作らせ、さらに、20世紀は独占企業のロックフェラーとくんで、戦争を起こしてきたのですが、人類滅亡の前に、改心です。

 ドローンの官邸への飛来は、今年の御製に見る、「鎌をあてがう」ことの始まりです。  

需要な無い所に資金を流しても無駄。アジアのインフラには兆ドル単位の実需がある。

 16日から、ワシントンで開かれたIMF世銀総会。

AIIB(アジア・インフラ投資銀行)との協調を決めた。

二年間のアベノミクスは、ヨーロッパの量的緩和を伴って、株式市場を活性化させただけだった。

しかし、世界の景気は、よくならない。 実需となる具体的な仕事が示されないからだ。

日本は、無理してオリンピックを引っ張りこんだ。 原発事故の被害を隠し、地価や株式を守るためでもあった。

王族会議が主催する「金融ワンワールド」では、マネーをどう発行すれば、世界がきちんと回るかを考える。

AIIBは、兆ドル単位の、実質の有効需要を、明確にした。

これに、FRBやIMFに取り付いて、わざと戦争を起こしてきた戦争屋も、一緒になって、仕事を作ればいい。

 戦争屋が、米ドルの価値を守るために、イスラエルに鬼っ子の役目をさせ、それがフセイン死後に、ISIS国を作らせたが、アメリカ国内の支援が得れなくなって、日本のカネを使って、イスラエルに中東でのインフラ関連事業に乗り出すように切り替えさせた。 ISiSの指導者イブラヒム(旧フセイン政権のNO2)の死亡が17日、発表された。 ISISの存在価値も、なくなったのだ。

 これは、戦争屋まで巻き込んで、 あたらしい経済秩序に向かいだすことに、同意したことを意味する。

世銀・IMF・ADBと、 AIIBが、どう協調する?  あとは、調整。 案件審査、入札と事業の監督・監査など。

そして、 AIIB側の運営に、日本が、どんな作用をするか? 何を期待されているか? 

さて、このとき、日本の原発マフィアは、どうなるのだろう。 

 習近平は、9月3日の抗日勝利記念日に、日本政府を招待したが、日本が1945年9月2日に降伏文書にサインした時には、中国共産党は、中華民国の中での「八路軍」でしかなかった。共産党は、その後の内戦に勝利し、中華人民共和国は1949年10月1日に成立。日本はこの国を承認した以上、それまでの条約も引き継がれている。

 今、日本の宗主国アメリカの中で、大きな変化が出た。当然、藩国(特別行政自治区)である日本政府に、新たな司令官が来るも知れない。 これまで、無理して4年間、日本経済を維持させてきた根本的理由が、今回の合意で失われることになるからだ。 

 宗主国を支えるカネは、別に出処ができた。それなら、人類の難物であるフクシマ原発の処理に、世界の英知で対処しようと、なるのではないか。

  70年前、マッカサーが来た時は、6日にヒロシマ、9日にナガサキに原爆が落ちた後、次のようだった。

1945年8月14日に日本は連合国に対しポツダム宣言の受諾を決定。戦争終結のための調印式が、9月2日に東京湾上の戦艦ミズーリ艦上で全権・重光葵(日本政府)、梅津美治郎大本営)がイギリスやアメリカ、中華民国オーストラリアなどの連合国代表を相手に行なわれ正式な降伏へ至った。かくして直ちに日本はアメリカ軍やイギリス軍イギリス連邦占領軍)、中華民国軍フランス軍を中心とする連合軍の占領下に入る事となる。マッカーサーは、降伏文書の調印に先立つ1945年8月30日に専用機「バターン号」で神奈川県厚木海軍飛行場に到着した。

  そして、 マッカーサーは 昭和天皇と面会した。

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 これからの4ヶ月間、この時と同じ次元の変化が日本国に現れると、私は予想します。

ちなみに、昨年、オバマが来日したのは、4月23日でした。今、天皇陛下の周りには、とんでもない智慧者がついているのではないか、と拝察します。

すべての経済活動を止めてでも、放射能対策を最優先すべき時代になった。

  今年は、春先の日照不足で、全国的に農作物は不作でしょう。

いまから、備えておいたほうがいいでしょう。

これから、この放射能が改善するよりも、さらに、悪化するわけですから、本来なら、国家の危機管理からして、

すべての経済活動を止めてでも、放射能対策を最優先すべきです。

そして、安全な食品確保をすべきですが、 この4年間、 日本では、行政が率先して、めちゃくちゃな食品流通を、奨励してしまったのです。 これを、まったく改める気持ちはないようです。 

 自分と自分の家族を、  自分で守るしか無いのです。

 私は、カナリア体質です。  そして、ゆでガエル の根性は、持ち合わせていません。

6000年の文明の最期が、こうした、イノチと未来を考えない、カネと既得権に狂った姿になろうとは。

 『覆水 盆に かえらず』 

こうした中で、どうやって、生き抜くか?  

まず、 生き抜く強い意志をもちましょう。 そして、事実を見つめて、ためらわず、行動する。

これは、今、現在、リアルタイムで、大津波に襲われているのと、同じ事態になると私は認識します。

なりふり構わず、まず、自分が、自分のイノチをまもること。つまり、逃げること。

国家権力が、この厄難に、真正面から向かっていないのです。 隠すばかりなのです。

福島の放射能の封じ込めは、一国家でできるものではない。まして、東電だけでは・・・。

これまでには、封じ込みの良いチャンスはたくさんあったが、すべて、 再稼働をしたがる大バカどもによって、

つぶされてきた。

つい先日の高浜原発の判決でも、直前まで、原発マフィアは福井地裁の樋口裁判官を移転させようと、謀略を仕組んでいたのです。

 この4年間、アホバカテレビで、頭と下半身が緩んで、腐ってしまった人は、 相当な覚悟で、立て直しをはからないと、・・・。

 

 ps:  うちの次男坊は、 映画『トランスフォーマー』が大好きです。

昨年夏に、封切られた 第4部 「トランスフォーマー・ロストエイジ」 は、 面白い。

 ここでは、中国が出てきた。 地球支配を企む企業のパートナーとして。

中国政府要人の汚職マネーを、大量に預かるアメリカは、 「天地」の問題を 同じ地平で、話せるのでしょう。

 本ブログでは、なるべく、 日本国や日本人に対する 「希望」を書きたいと思っているのですが、

嘘をかけない自分には、今は、なかなか、 言葉にならない。  

 

第三次大戦の代わりに、王族会議が承認した巨大な「希望の夢」。飲み込めるか?。

 習近平政権が AIIBの創設とともに示した21世紀のシルクロード建設。

ユーラシアを一つにする壮大なもの。これには、ヨーロッパ各国や中央アジア・中東・アフリカが大喜び。

中国の一帯一路構想

 

王族会議は、ISIS国を育てた戦争屋を、沈黙させ、世界一体化のために、「梅」資金をふんだんに用意した。

しかし、「梅」は、戦後、戦争屋に乗っ取られた、これまでのFRB,IMF,世銀には、主導権を絶対に渡さない。 相手を壊して、マネーだけを得ようとするエコノミック・ヒットマンをいかに排除するかも重要な課題だ。 

AIIBの出発は、中国自身による中国経済の救済だったが、この3月から、この構想を、「梅」だけでなく、王族会議全体が認め、 ここから、一気に、世界経済の救済シナリオに大化けした。

単なる土木のインフラだけでなく、情報環境や文化交流、医療・教育ソフトも行き交うことになる。

これは、第3次世界大戦の代わりに、世界中に、新規の巨大需要を起こさせようというもの。もちろん、環境や人権が配慮されるのは、当然だ。小国や少数民族の権利と文化を踏みにじっては、意味が無い。

通貨は、新たなSDR(通貨引き出し権)が設定される。  しかし、現段階では、まだ、「画餅」のままだ。

なぜなら、天皇はOKを出していても、 日本国内の体制が、これを受け入れられないままだからだ。

官僚たちは、これまでの「特別行政自治区」時代の「箱庭」での視野のままだと、この構想の奥にある可能性がまるで見えてこない。

元々、戦後の特殊資金(日本の戦後の経済復活)がどのように発生したのか、そのとき、昭和天皇がどう関わったのか、見えないからだ。このときに、戦争屋に日本銀行も取り憑かれたのだ。それが、いま、どうなった。

そして、王族たちは、中国の汚職と環境問題、そして、好戦的な「オレサマ」主義にも、厳しい注文を出す。

 地球全体をみて、人類社会をどうしたいのか?  どうすればいいのか?

この視点の無い人間には、 この大方針転換は、つかめないし、それに、加わることもないだろう。 

放射能の実態すら、まともに直視できない人間には、この構想が生まれた背景は、とても理解できないでしょう。 

 「世界から愛される日本」の本質を理解できない、日本の権力層は、 自分の国民のイノチすら、まもとに直視していない。原発推進は、人権無視の差別を内蔵してきたもので、これを、改める意思が、いまだに、日本には醸成できていないからだ。

 日本の財務省は経団連共に、中国の運営に文句を言うが、 自分の内側にとんでもない宿痾があることを無視したままだ。「希望の夢」に入るときに、それはとても大きな関門になる。  

今年1月に意気揚々と安倍を中東におくった外務省と防衛省、そして経済界。今の事態に、心底、面食らっているでしょう。

 一つだけ、確実に言えることは、

戦争屋主導の軍事緊張から、 4月に入って、まったく次元が変わって、 世界の和解・一体化にむかっているということ。

 今こそ、平和憲法を活かすときなのだが、 三周遅れの国粋主義者が、日本では、いまだに踏ん張っている。

そして、放射能被曝を、ないこと、知らないこと 問題ないこと にしている。

この大構想の中で、核廃棄物処理も世界人類の問題として、共同で解決すればいい、と考えればいいのに、 その知恵が回らない。視野も度胸も責任感もない。戦後、ずっと、アメリカのワルにおべんちゃらを言って、人格無視の後ろめたい差別意識で原発事業を進めてきた事実が、彼らの頭と心を縛っている。   

 どんな難問でも、国家や民族を越えて、いろいろな分野で、どんどんタスク・フォースを組めば良い。しかし、 「箱庭」意識では、これまで築き上げた自分たちの利権が先に立ち、それができない。 天皇陛下の憂いは、ここにある。

関東・東北の日常生活で、突然死が続出する事態が来るのはいつか?その時どうなる?

 東北で巨大地震が起き、そして、福島原発の三号機が爆発してから、すでにまるまる4年が過ぎました。

放射能の危険性を、本欄では、地震発生以来、何回も指摘してきました。チェルノブイリの教訓を活かせとも主張してきたのですが、 日本国政府、そして、日本の経済界は、

 「食べて応援」、  「安全基準を緩めた」まま、 そして、「風評被害」の言葉で、真実を隠し続けてきました。

真実は、どうだったのか、 もうすぐ、 わかります。

これまでの4年間で、免疫力を高めるいろいろな処方が紹介され、実践されてきた方も多いでしょう。

伝統的な日本料理(みそ汁、漬物)には、多くの微生物や菌が含まれていますから、チェルノブイリよりも軽傷で済む、といった意見がこれまでもありました。

 しかし、実際は、福島で爆発した核燃料は、チェルノブイリの比ではなく、しかも、未だに、きちんとした石棺はなく、さらに、溶融した炉心は、そのまま溶け落ちてメルトスルーを越した上、現在は、地下水脈に触れて、 大量の水蒸気を噴出しています。

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この水蒸気は普通の水の気化よりも、高い温度で気化しますので、長い間、水蒸気のまま、空気中に漂います。

これが地上での太陽光の光を弱めさせ、大気と地表の温度上昇を妨げます。これは、冷夏の原因になります。

それよりも困った現象は、大気中の水蒸気に、いろいろな放射性物質が含まれたままとなりますので、それを吸った時に、これまでにもまして、内部被曝が続いてしまうことです。

 こうした深刻な事態は、 いつ止むかわからず、それよりも、さらに、大きな爆発がおこり、より激しく放射性物質が放出される可能性が高いのです。

 日本人に致命的な事態をもたらす危機的な状態が進行中なのに、日本の政府もNHKも、何も伝えません。ようやく、山本太郎氏を日曜討論に呼んで発言させたくらいの対応なのです。

 天皇がどんなに憂いても、なんの対応もしません。  事実を報道することもしません。何もなかったかのように、これまでどおりの生活が続いていくことを一般国民に信じ込ませ、疑いを起こさせないようにするばかりです。  

さて、こうした、とても為政者とも思えない、無責任無自覚の事態を、海外はどう見るでしょうか?

  日本人には、自分で、自分の運命を変える力がない、と映っているでしょう。

しかし、首都圏で、身近に、バタバタと死者が出るような事態になった時に、どうなるのでしょう。

日本政府は、いまだに、原発推進を手放さず、ガンの発生では、医療業者が儲かると喜んでいるくらいですから、世界の良識派は、驚いているはずです。 そして、これは、人類世界の重大問題だ、と認識するでしょう。

そして、ほんとうに、ひどい事態になった時に備えて、いまから、日本に対して、どうすればいいか、日本の「統治」を、研究しだしているのではないか、と考えられます。

 そして、それを、今の天皇陛下も、認めている、場合によっては、望んでおられるかもしれません。

国民を騙しつづけ、進んで殺してまで、これまでの体制・制度を守ろうとする国家(統治システム)を、

世界が歓迎するはずはありません。

 真実を知らさない。考えさせない。  それを、薄々感じていながら、真剣な変革ができない国民。 

この夏から秋にかけて、 想像だにもしない事態が現れるかもしれません。

それは何なのか? ここでは、まだ、はっきりお伝え出来ませんが、ジョンタイターの地図(東日本のみの隔離)よりも激しい事態が、日本全土に現れるかもしれません。 

日本が戦争に巻き込まれるかどうか、という議論があるようですが、 放射能がダダモレ、むき出しの今は、すでに、核戦争が起きた時と同じ状態にあります。 放射能との戦いは、戦争そのものです。

 日本の原発マフィアには、とんでもない事態が、これから、そう遠くない未来に、来るでしょう。

 日本人とは何だったのか、という問いかけにも、きちんと答えられるようにしておきたいと思います。

そして、現状の日本に対し、ここまで厳しく認識すると、この4月に誕生したAIIB(アジア・インフラ投資銀行)は、日本人の生命や文化、そして、日本企業が持つ技術やマネジメントに対しても、それらを活かすという意味で、大きな関わりが出てくると考えられます。この点は、また、書きます。

国際金融も、人類の生命環境も、薄氷の上。常に生存次元で、日々の生活もマネーも考える。

 こんにちは。いつも使っていたPCが壊れてしまい、知人から譲りうけたものを使い出しました。ちょっと不慣れです。

 4月も前半が終わりました。この一ヶ月間に、日本、なかでも、安倍政権の空気が変わったと思いませんか?

今、 AIIB を、実際にどう機能させるか、という議論が日本でも話題になっています。そして、これまでと同じような北京政府のやり方では、マネーの流れや、マネーをつかった建設事業に多くの問題があると指摘されています。

 河野洋平元衆議院議長が訪中すると、 李克強首相は、日本に対し、AIIBには、まだ参加の余地があると、誘い水を出しました。副総裁のポストを用意するとまで。

 強気一辺倒が、だいぶ変わりました。背景に何が有るのでしょう?

 気になるのは、台湾に対し、「台湾は国家ではないから」と参加を明確に拒否したことです。

もともと、「梅」側にすれば、日本が入らなくても、台湾が入りさえすれば、北京の乱暴な融資に対し、十分な監視・監督・規制ができると考えていたのでしょうが、これが、北京がヨーロッパを従えて、一人勝ちとなると、マネーが、どんどん個人的に変な所に流出しかねない。しかも、実際のインフラ工事に関し、技術的な監督が行き届かない、との危惧があります・

 ここ10年間に、中国から国外、特にアメリカに流出したウラの金額は、国家予算一年分よりも、多いでしょう。

東アジアに新たな共同体を作ることを目的に、 「梅」は、AIIB の成立を支援するのですが、 中国の悪しき習慣が残ったままでは、新規の通貨体制の主流になる金融機関を発足させることはしない、との意思を持っているはずです。

 台湾を国家として認めないのなら、ここは日本を加えるしか無い、 との判断なのでしょう。

国際金融と、株式市場を考えた時、日本の東京市場をこの1年間、グイグイ引き上げてきたのは、外国人、アメリカのファンドです。彼らに資金を配ったのがアベノミクスです。日本の年金の資金は、下がる局面での買い支えに使われているようです。

 日本企業を資金面で、健在なままにしておきたい。 それによって、 日本国民が原発放射能で、どんなに苦しみ、人口が減っても、今は企業と株式を守るというのが、 戦争屋のみならず、日米の経済界の姿勢です。ただ、台湾は、ドイツと並んで日本の放射能に危惧を表明しました。

 では、中国はどうなのか?

ここ10年間の国内需要の伸び、そして、国家による強引な不動産建設の奨励での官製バブルが起き、建設関連資材は過剰在庫と過剰設備投資の状態です。今、習近平は、汚職追放を最優先にしているため、経済面では大停滞に突入し、先が見えません。 その点、アジアの途上国(ミャンマー、ラオス、カンボジア、バングラデシュ、ネパール、など)には、港湾・鉄道・通信・高速道で大きな需要があり、ここに中国企業を送り込みたくてしょうがない。

 しかし、品質を見た時にどうなるか? 技術やマネジメントが、まともでないと、インフラはすぐに痛む。ここを、英仏独は、チャンスと考える。

ただ、中国経済は規模だけは大きいので、これが停滞のままだと、世界経済は急速にしぼんでいく。

これは、日本で、放射能汚染の深刻さが正式に公表されたときに、首都圏の地価が一気に下がり、この場合、日本の企業は、今の高株価での財務内容は、崩れることになる。

 「梅」は、経済繁栄のまま、東アジアに平和的に、共同体を作りたいようだが、波乱要素があまりに多い。

福島で始まってしまった、地下の再臨海のことを、日本政府は、まだ、認めていない。

 この部分に触れた途端に、 経済も外交も、まったく、別次元の判断が、世界中で必要になるからだ。

よっって、今、放出される「見えない毒」は、 何も対処されないまま、静かに、どんどん、日本人を蝕んでいく。

その点、中国のPM2,5などは解決方法がわかっているので、まだ、優しい問題だ。

この3月後半からの世界情勢、特に、日本に関して言えば、 

すでに安倍政権では、中国との対決姿勢が急速に消えている。今では、AIIBでの運営問題に話題が移っている。 

習近平が、まず、軍部(特に陸軍)の汚職を追求したのは、彼が、軍の実権を掌握し、「戦争屋」の影響を、どんどん排除していると見ることが出来る。

変な事件が続出している。 なかでも、山手線の柱が折れる事故は、普通では考えられない。広島ではアシアナ航空機が着陸時に事故。

一方、メディアは再び、北朝鮮を取り上げだした。 日本人を、外資大歓迎となった北朝鮮に近づけようとの意図が読み取れる。 「戦争屋」が、東アジアで、今、どんどん後退しているのだ。

福島の放射能は、全く、解決していない。そして、 これまでよりも、もっとひどくなっている。これは事実だ。

地震も噴火(蔵王に警戒警報)もある。 

日本の外部環境がどんどん落ち着きだしているので、これからは、内政面に措置が入る。

これは、既得権との戦いです。

まだまだ、「事件」は起きそうです。  マネーがあるのなら、イノチを守り、育む方向に、使いましょう。

 

文明の悪魔が道ずれを求めている。権力には、逆らわず、従わず、依存せず、自分を守れ。

こんにちは。

「この寒さは、普通じゃない。」 「これは、単なる花冷えじゃない。」 

こんな声が、全国の敏感な方から聞こえます。

福島の状態が、さらに、深刻化していると考えたほうが良いでしょう。

自分で、自分を守ることに、より真剣ならないと。

そして、体内のミネラル・バランスを、取り戻すことが、さらに、必要になります。

 この点に、ついては、近いうちに、ベストと思われる解決策を、出したいと思います。

今年は、冷夏でしょう。しかも、放射能をかぶった作物が増えてしまいます。

 免疫力は、微生物とミネラルで決まります。

見えない現実を、冷徹に見つめ、きびしく自己を管理することでのみ、これからも続く、「文明の悪魔」との対決に勝利できるとおもいます。

 

 ゆめゆめ、油断なされるな。

国家権力は、ずるく、横暴です。 

権力には逆らわず、従わず、依存せず、自分の世界を作ってください。

 久しぶりに、野村昌司 さんの、hp を見ました。

 ここに、私が2013年に、野村さんの作品の新シリーズにむけて書いた記事が出ています。野村さんは、21世紀に入って、「青の時代」を描いていたのですが、「311」以後、画風を変えました。野村氏の芸術家魂にどのような変化が起きたのか、その内面の変化は、「光の覚醒」だとして、以下の文章を、作品「プレリュード」に、寄稿しました。その内容は、放射能禍にあって、未来に向けて、気持ちが弱くなりがちな、現在の自分自身に向けても、示されているものとして、再度、かみ締めています。http://www006.upp.so-net.ne.jp/arumon/profile/profile2.htm

        「青の時代」の代表作品    「湖・ゆらぎ」     野村昌司

        

 

 

 

             作品 『ぷれりゅーど』によせて

「野村昌司、光の覚醒」 新井信介
                                

 
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世紀に入り、野村昌司は地上にあるすべてのイノチを等しく照らす月光浴の世界を描いてきた。「911」で戦後世界の覇権構造が崩れ出した。権力が支配する力ずくの光よりも、昼間には見えない出てこない微(かそ)けき存在たちが発する、リズムの唄(うた)と詩(うた)。彼らの心に耳を寄せその響きを掴み、彼らとともに在る。それが野村の感じた「青の風画」の世界だ。

その「青の時代」の月光に照らされた透明な空間が2011311日一気に壊された。龍体列島の日本は大きく揺れ、東側が壊滅しこれまで隠されていた文明の邪悪な毒が吐き出された。毒は無色無臭の透明で、文明に慣れた人間には真相が見えないまま静かに生命を全滅に導く。日本人の心のどんな深層が、この毒を生み出し、吐き散らかせたのか?

 「青の時代」は病みだしてしまった。だが月の光は変わらず、森の湖面を照らしていた。野村は湖の声を感じ続け、月光ともに呼吸する水のリズムに同調し、文明の時間軸を越えた、多次元の躍動を感じ出した。

そう、6000年前にこの星の水に届いた宇宙の生命情報の響きが、今でも息づいている。透明な毒が撒かれても逆にそれを超克する意思と英知を今、人間たちに与え出している。

宇宙の主宰者は北極星で、大宇宙で営まれるすべての生命の行動や情念の記録は大犬座のシリウスBにある。この情報を抱えた星ニビルが地球に接近し人間の脳を刺激したのが、文明を築かせる切っ掛けだった。その文明の結末が今、「透明な毒」となって、すべてのイノチを破壊しようとしているのは、なぜなのか。

大いなるイノチの海の中にいた人間が生み出した文明が、そのイノチを壊すことになったのはなぜなのか? 私たちは日常が忙しくなるとき、イノチの響きを遠ざけるばかりだった。言葉(文字・制度)や数字(マネー)で作られた想念の世界(THINK)にこだわり、毎日を快適にするために、実存するイノチの心の響き(FEEL)の重さよりも、虚である数字を優先してしまった。生き物の鼓動に耳を当てず、人類の文明は自然から、そして、イノチの響きから離れ、頭の中は雑多で虚ろな刺激が繰り返され狂わされてしまった。

「透明な毒」まで生み出してしまった人類。しかし、それでも、なぜ今また、この地球に、自分は、存在するのか? 自然と調和する暮らしを生み出すことを、楽しんでいたはずの日本で、今、その毒の実態が、隠され続けているが、これは一体、どうしてなのか?

震える怒りをもって答えを求め出したとき、野村は宇宙の声と地上の微けきイノチの響きあう周波数を探りだした。その耳はさらに研ぎ澄まされ、ダイヤモンドのように輝き始める。そして、己の内にある心の核が、宇宙を造り出した意志と響き合っていることを深く智った。それは、鮮やかな色彩の世界をなす透明な光の波。次々と・・・。多くの生き物とその生命のドラマを生み出す鼓動に包まれながら、呼吸する潤いの世界。ここに新しい「協奏・ペルソナ」の世界が生まれた。 

透明な光の波は、暗黒の闇をも受け入れる勇気を持つものなら、誰もの心の魂からも生まれ放たれる。自分が、自分の濁りない心の響きによって、宇宙にある全ての存在と繋がる光そのものとなるもう、私は何も怖くない。天女とともにいつも自分は、今ここに在る。・・・

                  新井 信介(文明アナリスト) 2013.1寄稿

 

「ぷれりゅーど」

 

地下臨界が始まったと考えるべき。これは更に加速する。政府・官僚は誤魔化すばかりで何もできない。防御と避難を。

  皇太子が志賀高原に来て、天皇は那須滞在をとりやめ。

   https://twitter.com/ST0NES/status/580027056102072320

3月20日につづいて、4月6日には、 さらに激しい水蒸気。

そして、南相馬では、55μSV. が観測された。 

 この事態は、実際に、311後の3月14日の三号機の爆発直後と、同じような状態になったと考えるべきです。 

 一方、政府は、隠して、東電を擁護するのみで、もう他には、何もできません。

 高級官僚たちは、統治体としての「枠組み」=自分たちの利権・職能を死守するために、領土問題で、譲らない姿勢を前面に出すことでプライドを保ち、この福島の地下の惨事を、大手メディアでは、ふれさせない。

しかし、現実には汚染がひどく、自分の家族を守るために、個人的には、どんどん西に家族を移しているのです。

こんな惨たらしい所作を、官僚や大企業の人間にさせている、悪魔の司令塔が、いるのでしょうか?

この事態になっても、まだ、原発再稼動で、自前の核兵器を持とうと考えているのは、実際は、わずかでしょう。

それよりも、どうも、これは、

これまでの権力を構成した集団意識=蚊柱が、 自分たちの、これまでの待遇や権能をまもるために、とにかく、切羽詰りながら、乱暴に「事実」を隠している姿です。

彼らは、受験秀才と明治維新以後の名家・大企業経営陣と、通婚しあった特権層であり、選挙民にこびる日本の政治家のことを、徹底的にバカにしてきた人間たちです。 しかし、今では、こうした危機的事態を前に、まったくの無能です。思考停止です。 

 深刻な重大問題がそこにあるのに、なかったと国民に言い聞かせる騙しの知恵しかないのです。あとは、自分の家族を逃がすのみ。

 受験エリートは、解答の用意されている問題しか、解けないのです。

今の事態は、人類史的に、まったく、初めての事態です。

 

では、どうすればいいか?

 まず、事実を直視することからしか、解決策は出ない。まず、すべての情報公開です。どんなに醜い事実でも。そして、もう、これまでのやり方をやめて、国家経営そのものを、新しい人間に、明け渡すしかないのです。

戦前、「満州事変」後に、大陸に戦線を拡大し、パールハーバーでの奇襲のあとは、一気に、シンガポールまで占領し、以後は、実際には戦略目標もないまま、占領地域を広げることを手柄にする意味のない行軍をつづけ、軍の指導者は悦に入っていたのです。補給も考えず、兵士が苦しんでいても、その実情を直視しなかった。占領地を広げることだけが目的という、大本営の自己満足を満たすだけの馬鹿げた作戦でした。そのとき、多くの国民に莫大な負担・損害・犠牲をもたらすことを、まったく意に介していなかったのです。

 今の安倍政権、経済界、官僚たちは、まったく、同じ轍を踏んでいます。

 ミッドウェーの敗戦の後、実際は、退却しているの、「転進」という言葉で、負けをごまかし続けたのと同じです。

 この4年間、アベノミクスは日本国内では富裕層にマネーをあつめ、企業には、あたらな雇用を生み出させたつもりですが、肝心な国民生活は疲弊したままです。非正規採用が増え、社会に、豊かな中間層が生まれないまま、貧困層が増大しています。

 もう、これまでのやり方では「豊かさ」は生まれません。しかし、官僚は、これしかないと、数字を捏造しつづけています。

まずは、生存次元の問題解決から着手しないと、日本人の人口自体が、急速に減っていきます。

 2010年の国土交通省の予測では、自然減で2100年に4000万人にでしたが、 今の事態は、これまでの「食べて応援」に加えて、さらに多くの被曝を今後ももたらしますので、何も手を打たないでいると、子供たちに、さらに大きなダメージが加わり、2050年までに、現状の1億2千万が半減してしまうかもしれません。

 しかし、悲しいかな、「湯でカエル」は、すぐ隣で、仲間がバタバダ死ぬまで、我慢するのが格好いい、と考えてしまうのです。 私達はカエルではなく、自分で、状況を考え、行動する判断力をもつ、人間のはずです。

 高給取りの官僚・大企業の人間は、自分が今現在享受している待遇や生活レベルが失われることをおそれ、今、そこにある、重大危機を、安倍とともに隠し続けているのです。

 彼らが、これまでのやり方を、変えない一番の理由は何でしょうか?

私は、ローン返済にあると思います。そして、職を失ったときに、どのようにして、生きて行っていいのか、わからないのです。 ローンの縛りを解くことは、未来に向けた重要要件です。 

 受験エリートや富豪の世襲一家は、十分な所得を得ている中で、ボランティアとか、NPOの支援という慈善行為を、自分の名誉として意識できるのですが、、荒野の中で自ら立ち上がって、原点から生き抜くことなんて考えたことがないのです。 勉強さえできれば、そして、コネさえあれば、未来が保証される。こんな意識でこれまで明治維新以後のレールの上で生きてきたのであり、そのレールの上では、いつも豪華車両に乗る成功者だったのです。

 しかし、もう、そのレールは、ないのです。 それが、日本経済全体の「鉄道事故」です。

この事実を見つめれば、まず、

 生存次元の問題で、国民全体に「安心を創る」ことが、国家的緊急用件なのです。

 基礎生活条件の無料化。そして、生活地域への一定の役務奉仕。

ここからしか、日本列島の人間社会(日本国ではない)の未来は、創りなおせないでしょう。

 ここに目を向ける政党は、まだありません。でも、私は、一人でも、言い続けます。

そのとき、6000年の日本列島の歴史、特に、王権の誕生と、天皇の変遷の物語を同時に示しながら。

  

そして、9日の『蘇生』の上映会のあとのトークショーで、

  ではどうすればいいか、に言及します。

 これは、個人や家族がどうイノチを守るのかの視点と、日本社会全体の蘇生方法に なります。

さあ、霞ヶ関に代わって、国民の最大幸福を考えよう。まずは基礎生活条件の無料化だ。

 安倍晋三政権の愚かさで、はっきり見えたこと。 

 日本国の戦後のご主人様は、アメリカ戦争屋だった。

 ここと協議する形で、戦後の荒廃から立ち上がった日本。その中で、実は、一つの家族(もたれあい、かばいあい)として、自分たちの利権ばかりを作ってきたのが日本の官僚たち。そして、財界のトップたち。

日本国が、なんで、世界相場よりも高い価格で、天然資源や航空機を買ってきたのか? それは、単に、ペイバックやリベート渡し、のためだけじゃない。 海外のオフショアに、自分たちのために多くのマネーを、たくわえるため。

 国家(国民)を損させて、自分たちだけが儲けつづける。それも、国民に分からないように。

 これは、国内の公共事業でも 見られる。 

戦後、農地解放した土地(農地・商業地・森林)に、新幹線・高速道路、さらに、もろもろの箱物を作る。

そのときに、いかに高い値段で、国家に買い取らせるか? これが、政治家の「腕」とされてきた。

とにかく、国家から、カネを毟ってくる。 原発でも、基地でも、なんでも、いい。 国家のカネを毟る。分捕る。

そして、公共事業では、上から下まで、上手に、受注業者を事前に決めておく。分からないように、「談合」をすすめる。

もし、もめるときは、 「天の声」という、官僚OBのトップや、検察庁が登場する。

これを、70年間、ずっとやってきた。 

政治家が選挙のとき、「中央直結」 というのは、国家のマネーを毟ること分捕ることが上手ですよ、の意味だった。

これが、都道府県のみならず、市町村の道路や公共施設の建設事業にも、及んだ。

官僚たちは、国会での議員の声にしたがって、つぎつぎと、「補助金」を考えては、自分たちのポストを増やし、その補助権を、企業や、地方の自治体に配るときに、支配権を強化していく。

国のカネを差配する。国会議員に限らず、地方の議員たちも、業者や個人の「口きき」「口入れ」にいそしんだ。

市町村の公務員採用に議員が口を出し、教職員の採用までが世襲になった。   そして、硬直化。

しかし、もう、このやり方では、現実が、まともにならない。 

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もう、やめましょうよ、こんな醜いこと。

 

箱庭の中で、国民が自律・自立して、自分の生活空間での豊かさや喜びという、リアルな「富」を生み出すことよりも、マネーを増やすことが先になり、しかも国からマネーの利権の調整するのが、日本の政治になってしまった。

なぜ、こうなったのか、といえば、 私たち日本人(中でも、指導者になるべき層)が、 

人類世界の中で、日本と日本人のことを、国家を超えた次元で、冷徹に考えてこなかったからだ。

国家(統治体)とは何か? 自分(家族)と、宇宙自然(地球・人類)の関係の中での、位置づけを、まるで考えてこなかった。 まして、マネーと豊かさの関係も。

私たちは、与えられた「戦後の枠組み」を、絶対のものと信じ込まされた。 自ら戦争を始めた天皇が、敗戦に導き、自分自身の地位の存続のために、国家と国民をアメリカに明け渡している事実を知らないままで、その天皇の権威を背負った官僚たちを信じ、憲法に書かれた 「平和」を叫び続け、目先の仕事に没頭していたことが、 自律自立の点から見て、どんなに、いびつであったことか?

 皆、日本株式会社の「社畜」だったのだ。

そして、その会社は、戦争屋に育てられた。上がり(外貨準備)は、すっかり、戦争屋のために、使われた。

必死に汗を書いて稼ぎ出してうまれた「アガリ(経済成長の成果や外貨)」は、一般国民のために使われたことはなかった。戦争屋の取り分の後は、官僚公務員・大手銀行・大企業の安定した高収入のために優先して使われた。

 その中で、国民に病気を起こさせる「医学」も、戦争屋に言われるままに、日本の「権威」から教えられ、そのまま、国民は病気になり、日本の医療関係者を、大いに儲けさせた。国民のイノチが、彼らのカネになったのだ。

 すでに、冷戦が終わり、 アメリカと中国が、新次元の協議に入っているのに、 日本では、官僚たちが、まず、自分たちのこれまでどおりの利権・待遇を先に考えるカから、 どうしていいか、見えてこない。

 アベノミクス・黒田バズーカでのマネーの流れは、銀行や資産家というトップから流しても、下には届かない。途中で、消えている。

 格差の増大が、社会不安を、更に引き起こす。

マネーで保障する生活保護は、いびつなまま。 年金にいたっては、いまだに、先の計算もできない。

オツムが弱く、口パクで官僚が書いた原稿しか読めない安倍でも、今回のAIIB で、自分の周りにいる官僚たちが、まったく現実を見る能力も、解決する力もないことが判ったでしょう。 もちろん、原発ムラも三菱ムラも、人類社会の全体像がまったく見えていなかった。

(その点、1984~1988年の中国の改革・・・省庁の壁を越えた改革指導小組。私の友人がいた・・・は、完全に、既存体制を離れ、それを壊すことから始まり、何を始めるか根本の原理と実験とその応用を、この30年間、継続してきた。時代にあった変革のための専門部会、国家発展改革委員会をつくり、そこに、既得権と縁のない30代から40歳前半の俊英を集め、常時、次の改革の対象と内容、その具体策を研究させた。その結果が今の中国の姿なのだ。かれらは、「天地」の次元で、 「金融ワンワールド」との融合点を見つけ出した。戦後の日本で10~20年かかってもできない次元の改革を、彼らは1994年以後、数ヶ月から1年単位で次々と実行して行った。そして、世界銀行からカネをもらう立場でなく、21世紀に稼ぎ出した外貨で、新たな世銀を作る立場にまでなった。これはすべて、国家戦略として着実に駒を進めてやってきたことだ。急いだ資本主義化は、汚職と環境汚染を生んだが、この改革の方法論は、絶対的に正しい。しかし、マネーの罠から、彼らは自分だけでは抜け出せないことを知っている。 )

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 日本社会を、一気に、好転させる方法がある。

 その要諦は、個々人に、生存次元の不安をなくし、人間としての尊厳と自信を回復させること。 

 基本的な考え方は、生存(生きること)と自己の成長(教育)に関し、

   マネーを必要としないですむように、社会環境を整えること。

 ただし、その条件として、自分が暮らす地域(この規模は、大体、数千~1万人くらいがいい)に、一定の役務奉仕をすること。これは、自分の尊厳を作り出す作業にもなる。

 生存と成長に関して、生活基礎条件を無償で受ける。 これには、最低限の住居(部屋)、食事、光熱水道、電話、さらに、教育がある。

 一方、提供する、役務は、各「地域」で、一人、一日、2~4時間をめどに組み立てる。 どのような作業内容がいいかは、個々の「地域」ごとに、自主的に決める。生産事業もあれば、防災・福利厚生・各レベルの教育もある。

 これには、地域の里山や自然環境の回復、基礎教育からITコンピュータ・実学、高齢者や子供の世話、農作業・土木作業、料理のレベルアップ、食事の配膳、語学、職人の技など、地域ごとに、具体的に決めればいい。

「地域」全体で、生存ができ、「地域」外に対し、何か喜ばれるものを、生産できる体制にするのが、眼目。 

このとき、重要なのは、これまでの企業社会にとって、個々人が稼げるかどうか、の視点をはずす。

一緒に、この「地域」でいきている、という、生命共有感から、はじめる。

この場合、人口規模が大きすぎると、生命の共有感が生まれず、また、役務対象となる事業(作業)がまとまらない。

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 これまでの霞ヶ関の国家指導は、マネーが中心の社会体制であり、ここから、すべてが一気にこっちに向かうことは難しいが、

 国家のマネーで、仕事を作り出し、その人間の消費活動で、国家を経済発展させるという考えをやめ、その代わりに、まず、人間の生存を物理的に保障し、地域が必要とする「役務」を、個々の地域に考えさせ、それに奉仕することを条件にするという考えは、多くの効果を生みます。

重要なのは、このとき、人間の尊厳が、より、発揮され、多くの尊敬も得られること。

生存の心配がなくなるので、犯罪が減り、より、大きな尊敬を得ようと、自発的なチカラが生まれる。

まずできるところから。

 たとえば、電話代や光熱費、そして、食料を、地域で、一括で、生産者から求めることができれば、これは、無駄がなくなります。

 これを、行政での決定をまって実現するのは、これまでの「利権」や「マネー」意識にとらわれたひとからの抵抗にあうと思われるので、まずは、できるところから、ということになる。

中国に、全員社員・全員株主の村があり、大発展した。

今のままでも、マネーの勝者は、ウハウハでしょうが、 首都圏には、崩壊の足音がします。

この4年間のメチャクチャな国家マネーの使い方を、みるにつけ、 崩壊の先には、まず、上記のように、マネーを主体にするのではなく、 イノチの共有感 から、地域を作り直すことを、今から準備しておきたい。 

 

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PS:     イノチの次元で、生産者と連携を。  田舎に行って、直売所のオバチャンと、仲良くなる。

  そのオバチャンが、自分で育て、食べている、農作物・漬物などを送ってもらう。

  このとき、先に、対価(前金)を払うと、すぐに身内や家族の扱いをしてくれます。

  面倒なときは1万円を渡して、「着払いで、お食べになっている美味しいものを送ってください」とお願いする。

  生産者価格で、安全なものが届けられますね。

  (正直な悩み) 放射能については、どこまでのリスクをとるか、自分で、決めるしかありません。

3月17日キッシンジャー訪中で勝負があった。中国に米軍基地を造ってもいいというほど両者は緊密だ。

 「まさか、こんな日が来るとは思わなかった。」

キッシンジャーが国際情勢を話し、AIIBを使って、戦後のブレトンウッズ体制に終止符を打てることをおしえた。

中国は、今、世界最大の工業国、そして、最大の外貨準備(まともな、米ドル)を持っている。(一方、日本の外貨準備は急速に減っているし、もともと、日本国民のために、なんら主体的に使われてこなかった)

もちろん、中国には環境問題も格差もあるが、人口15億人で、ほぼ文明のスタンダードを達成した。

そして、アメリカとの間では、2013年に、安全保障対話をして、さらに、今年に入っては、

 中国領内に、米軍基地を設けてもいいとまで、アメリカ政府とは、信頼関係を構築した。

 習とオバマは、 戦争屋の存在を知っていた。それを確認した。

 スノーデンは、意図されて、香港に行き、北京経由で、ロシアに亡命した。

これは、FRBを作らせた、李さん(梅)が、FRB自体が戦争屋に取り付かれ、 FRBの金(ゴールド)不足に、更なる戦争を引き起こしかねないことに、中国・ロシアと裏で、連携させ、彼らの動きを封殺させるためだった。

しかし、日本は、こうした、地球全体の「天地」の次元の国際政治が分からない。

戦後の冷戦構造で、アメリカの戦争屋の下請けで、経済発展することで、敗戦の廃墟から抜け出した。

 朝鮮戦争の特需での神武景気。このとき、戦前の1940年の国家総動員の体制が、そのまま生かされ、それが、国家の利権構造になった。 政治家も官僚も経済人も、戦争屋の青写真の中で、自分の利益を求めた。そして、国民は、「お上」の言うとおりに汗をかけば、カネが増える、として、それ以外、考えなかった。

 長いものに巻かれろ と、自ら進んで、ロボット人間になった。

官僚や業界のトップたちは、アメリカが要求しているといって、自分たちの私的利益を、国民に分からないように、蓄えることばかり考えた。そして、特別会計の仕組みもつくった。

 戦後の冷戦は、意図的に作られたものだった。

 希少資源の権威的分配。 

 基軸通貨米ドルは、金本位制で始まったが、それが、ゴールドが不足すると、ニクソンショック後には、原油本位、そして、イスラエルによる、戦争本位となった。

日本国はアメリカの下請けの工業国になり、外貨獲得を目的にし、表面上は、工業化と都市化で成功し、その姿は、中国のみならず、アジア各国には手本に映った。

しかし、日本が稼いだ外貨が、日本国民の幸福のために使われていないことを、中国国務院の官僚たちは見逃さなかった。私が商社マンで北京駐在のとき(1984~86年)に出会った、国家の体制改革のグランドデザインと個別政策の基本を立案する政策集団だった。

 北京政府は、1971年まで政治闘争ばかりで、めちゃくちゃだった。しかし、1971年7月にキッシンジャーが訪中後、8月にニクソンショックがおき、10月末には、国連で、台湾の国民党政権から代表権を奪い、ようやく、四面楚歌の状態から脱して、まともな経済建設をはじめた。 それに、日本は、戦後賠償の意味も踏まえて協力した。

 日本にならって、工業化での輸出、土地と株式を連動させて、国内経済を拡大し、しかも、 十分に外貨(米ドル)を稼ぐが、 それは、戦勝国アメリカに対する、交渉力を飛躍的に拡大させることに、使われた。

そして、2010年には、すでに、世界最大の外貨準備を持つことになった。

尖閣を、国家の名誉の問題

にした江沢民派が、アメリカの戦争屋と一体だったことを、習近平は知っていた。

FRBが機能を落し延命のために策を弄する中、2014年には、世銀で、新通貨体制が本格的に話され、ここでこの中国の工業力と、自分の意志で使える外貨準備を、何にどう使うか、主導権を握った。中国では、国内の都市部での建設が一巡し、バブル崩壊の中で過剰設備と在庫をどうするか、このとき、アジアに目をむけた。

 一方、日本は、2010以後も、アメリカに、外貨準備を背景にする資金を、日本円からドルにして、送金する。

この中で、 AIIB が、世界経済の回復の起爆剤になったのだ。.

戦争屋は、国家主権が、厳しく対立し、戦争を引きおこなさいと、存在できない。

しかし、すでに、キッシンジャーは、2012年の時点で、もう、国家間対立では、人類には、幸福は来ないことをしっていた。 これは、人類の親神や王族会議の方向だった。

日本の外務省、経済産業省、財務省、そして、経済界、さらに、司法も、戦争屋が作り出した戦後の日本国家のなかで、 「天地」のことをかんがえるよりも、いつも、「箱庭」のなかでの、自分の利益をもとめた。

それに対し、中国人はだれでも自分自身が龍になれる存在で、チャンスさえあれば、皇帝になれる、と考えてきた。それゆえ、いつの時代の王朝でも、どの政権でも、その政権に100%身をゆだねることもないし、自分自身が皇帝になったときにはどうするか、と、「天地」問題を 考えていた。

それが、高級官僚や、大企業経営者、さらに、普通の文化人の会話だった。

今の中国を、怖がることもない。 彼らには、難問が多い。マネーがあっても、解決できないのものだ。

彼らは、マネーを持っているが、故郷の風土や自然環境がなぜ壊れたままなのか? この対策を求めている。

 日本に来て、普通の国民の民度の高さに、驚いている。

 経済界でも官僚でも、この10年間に自分の待遇や利権を守ることだけしか考えなかった人間は、いったんすべて、捨てきらないと、日本は、統治体として、さらに困窮化する。 地方の市町村が、国家に頼らず、自律・自立する道を進みださないと、未来はない。

イスラエルはカネのない「アメリカ」(戦争屋)を離れてAIIBに参加。一方、安倍は喜んで心中。

 FRBを、鬼っ子になって支える存在から、脱皮するイスラエル。

一方、最後までに、戦争屋のご主人に忠実な、自民党の安倍政権。

 これで、後からAIIBに入るときに、 ハードルが高くなる。 

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イスラエルも参加表明=アジア投資銀 4月1日(水)22時6分配信【北京時事】  イスラエル外務省は3月31日(現地時間)、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加すると表明した。自国企業が多くのインフラ整備事業に参入できるようにするのが狙いと説明した。AIIBの創設メンバーとなるための届け出は、同日が期限で、駆け込み申請が続出。中国財政省によると、アイスランド、ポルトガルも申請した。

 

 アジア投資銀「日本外交の敗北」=江田維新代表 時事通信 4月2日(木)15時50分配信  維新の党の江田憲司代表は2日の記者会見で、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に主要国が相次いで参加したことについて「中国外交の勝利、日本外交の敗北だ」と述べ、政府の対応を批判した。江田氏は米国の反対が日本の不参加の最大の理由だと指摘した上で、「今からでも遅くない。参加を表明してアジアの経済、インフラ開発の秩序づくりに貢献してほしい」と 語った。

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     「天地」 と 「箱庭」 の 差。  これを、月 と スッポン とも いう。

    日本の天皇は、もちろん「天地」の次元で、「日本」を見つめている。 「鎌をあてがう」と。 

 

今日から新次元。今、そこにある、逃れられない「崩壊リスク」。

  今日、1日は、名古屋から客人が来ました。

フィリピンのセブに、拠点をつくるとのことでした。「文明のスタンダード」、「三つのコスモス」、「喜びの発見」、「知識・見識・胆識」、「THINK と FEEL」 など私の基本的な考え方を話しました。

もちろん、これから、日本を襲う大きな危機も。 

 1) 国家次元でf戦争に巻き込まれる。

  ・・・イエメンへの自衛隊の派遣 は、まだ軽微。

    一番、危険なのは、尖閣もしくは,西沙諸島での中国海軍との衝突。 これを、戦争屋はあえて起こそうとする。

 2) 放射能(福島第一の臨界爆発 )

  ・・・より激しい汚染と被曝。 日本の加工食品が世界から拒否される。トモダチ作戦の米軍から訴訟。

 3) 金融崩壊、財政破綻。

 ・・・ 首都圏の土地価格の暴落。そして、株式の暴落。 富裕層や宗教法人へも課税。

 4) 首都直下型地震

 ・・・ この前後に、富士山など、火山の噴火。

 

京都・名古屋・金沢・長野・軽井沢で、新幹線駅の近くで、高級マンションが、発売即完売なのは、危機・危険を知る権力層が、家族を首都圏から避難させているため。 

真の情報は、権力層によって秘匿され、私物化されます。 この国は、今、大きな崩壊に向かっています。

AIIB(アジア・インフラ投資銀行)への参加は、 戦後の「アメリカの特別行政自治区」である日本国(官僚天国)にとって、  「ポツダム宣言の受け入れ」 と 同じ意味をもっています。

戦争屋とともに、大きな抵抗。 このまま参加拒否では 国民の経済がさらに憔悴し、 参加を受け入れれば、日本に本部を移した戦争屋は居場所を失います。 そのときに、何が起きるか。 ここが、問題です。 

メリケル訪日、山本太郎のNHK出演、ドイツ航空機の墜落。9月3日抗日勝利記念日への安倍の招待。もっとも重要なのは3月20日のフクシマ。これがどんな近未来を示しているか?

 フクシマの現実を、直視したときに、何が起きるか?

原発マフィアと、東京の繁栄、株式の活況は、一体です。

メリケルは、福島の真実を告げに来ました。

そして、懸念どおり、3月20日に、水蒸気爆発。

 このあとにくるのが、地下での臨界爆発ですが これが、いつ起きるか?

この「今、そこにある重大危機」 の存在を、 メディアが伝えた段階で、

今の東京の繁栄(これは、まやかしの繁栄です)は、終わります。

 それを隠しながらも、 その日が実際に来るまでに、やっておかなければならないことが多い。

 「問題ない、大丈夫だ」と、洗脳報道を、続けながら、

 ① 大阪 「都」 構想の現実化

 ② 首都圏住民が西に流れこんで、パニックを起こすのを阻止。

    情報コントロール・群集制御のシュミレーションと、機動隊と自衛隊の配備計画。

 ③ 周辺国家に、侵されない準備。 外交と内部画策。

 ④ 首都圏の大地主たちの、売りぬけ。

 ⑤ ・・・などなど。。

今年は、GW明けから、騒々しくなります。 意識が高く、鋭敏な方は、それまでに動くでしょう。

今は、「日本大丈夫キャンペーン」で、外国人客が多く、また、オリンピック関連で、首都圏は大賑わいですが、 この背後で、 とにかく、フクイチの核燃料はメルトスルーで、どんどん地下浸透しているのです。

中国は、安倍に対し、9月3日の抗日勝利記念日式典への出席をもとめてきました。 戦前の日本国が降伏した相手は、 蒋介石の中華民国と、アメリカでした。 このとき、まだ、中国共産党は政権を獲っていません。

 琉球・台湾・日本・共産党。 そして、戦前の日本の半島支配。これをめぐる決着も、今年は、不可欠です。

これ以外に、富士山などの火山、首都直下や南海トラフの地震もあります。

私たちは、どうすればいいのでしょう。

冷静に現実をみれば、東京オリンピックどころではないです。 列島の西に、生存拠点を持つべきでしょう。

どの程度の「リスク」を、どう受け入れながら、 未来への足場をどう、つくるか?

安倍には、福島の現実がまったく耳に入っていない(話しても、意味がわからない)。そして、本当に景気が、回復していると信じているといいます。現実も未来も見えない、史上最悪最凶の幼稚な暗愚宰相です。これを野放しにしておくのが、日本の権力者・特権層(エリート官僚と財界人)なのです。現実を見つめない彼らには、先が見えています。 これが、今年の歌会の「御製」。 

29日の皆神塾は、ここまで検討します。 

巨大カタストロフィー(社会システム、肉体精神の崩壊を当然含む)に備えないといけません。 次を考えないと。

これは事件だ。山本太郎議員がNHK日曜討論に出演。深刻な事態が現実に。

 https://www.youtube.com/watch?v=NOEC2GdnbCw&feature=youtu.be

2015/03/22に公開   

山本議員の発言(文字おこし):

「もう原発がなくても電力は足りてるってことは、はっきりしてる。
550日以上原発一基も動かずにこの国の電力は
賄われてるということは、はっきりしてる。
東電原発の事故から一体何を学ぶのかと、
これ以上この地震国でこの発電方法を続けていいのかと、
本当に世界一安全な基準だというのは、
本当に世界一安全な基準ということは言えないわけですよね。
原発事故関連で今僕が一番気にしてることなんですけれども
ストロンチウムの検査をして頂きたい。
東電からの汚染水、25mプールに3000杯ですか、
それ以上に汚染水がダダ漏れになっているという状況、
海に直接流れてるんですよ。
安倍総理、アンダーコントロールという嘘をブエノスアイレスで
オリンピックを呼ぶためにつきましたけれども、
実際にアンダーコントロールなんてできてない状況です。
この中でストロンチウムの検査、食品の検査ができなければ、
子供達の未来が危ない。
至急ストロンチウムの検査をして頂きたい」

「イラク戦争のことを思い出して頂きたいんですけれども
国民には、テレビを見てる皆さんには、
戦闘地域ではない所だと、安全な場所で行われるよ、
給水、給油、医療提供など、ってことが言われてましたけれども
でも実際どうだったか。
戦闘員、兵力の輸送ということまでやらされていたと。
バグダッドに飛行機で輸送するということもやらされていたと。
これ名古屋高裁で違憲判決が出てますよね。
結局、補給活動というのも戦闘行為の重要な要素になるんだと。
狙われるに決まってるんですよ。
イラク戦争に派兵、どれぐらいされましたか、
自衛隊員、一万人ですよ。
一万人の方々が帰って来て、その内、
28人の方々が帰国後に自殺をなさってる。
2012年の日本の自殺率で考えると、
10万人に対して18.5人なんですよ。
帰還された方々がどれぐらいの割合で自分の命を
絶ったかということが分かって頂けると思うんですね。
アメリカで帰還兵となる方、200万人くらいですね、
アフガンとイラク。
この方々で50万人くらいの方々が心にPTSDなどの病気を背負った。
それだけじゃなく毎年250人以上の方々が自殺しているという現状。
ここに注目して頂きたいです。
若者がこれ以上生き辛くなるようなことを政治で決定しないで頂きたい」

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(私のコメント)

メリケルの「説教」は、今の安倍政権では、人類にとんでもない厄難がおきると、暗示しています。

安倍晋三とその裏にいる戦争屋が日本を支配するままでは、日本の天皇家=国体まで消えるでしょう。

山本太郎氏を、公共放送に出演させたこと自体、安倍政権の終焉が近づいています。

ドイツは間違いなく、東京オリンピックに不参加を表明するでしょう。

スイスにいる英知たちは、今の福島の真の惨状を知っています。これから、何が起きるのか、もわかっているでしょう。 あまりに激しい事態に思考停止になり、自分の勝手な妄想の中にいるのが、日本の「権威」と原発マフィアです。

 今の日本は、 政治家たちが、「コップの中の争い」なんか、している余裕は、ありません。

自分の子孫の未来が危ういというのに、これまでどおりの金儲けを国家として最優先する人間性を、世界の英知は、あきれかえり、唾棄しています。そして、いよいよ、動き出します。当たり前です。「生存」が懸かっているのです。

20日(金)の夜に、フクイチで、大規模の水蒸気噴出がありました。地下で、何が起きているかです。

とんでもない事態が、これから日本を襲います。

29日の東京皆神塾は、この話になります。        

チェニジアのテロ。安倍が総理でいる限り、地球上の日本人がテロ対象のままだ。

  2月10日以後、リビアまで、ISISが「進出」していたから、隣国のチェニジアもすぐに、ISISがはびこる。

こうした想像はできなかったのかな。 旅行者のみなさんは。それにしても、痛ましい。

ISISは、とにかく、FRBと米ドルを存続させる事を狙って、地上に戦争を起こしたい連中が裏で仕掛けている。

(今回の事件の直前の17日に、キッシンジャーと習近平が、会っていたのが気になります。このとき、日本のことを、どうするか、も話されたでしょう。 以下は、共同のニュース。両者は「こんな日が来るとは・・・」とも言っていたようです。中国の習近平国家主席は17日、北京の人民大会堂でキッシンジャー元米国務長官と会談した。習氏は9月の訪米を念頭に、米中が「相互理解を深め、意見の異なる問題は建設的にコントロールしなければならない」と述べ、米中関係の発展に期待を示した。新華社電が伝えた。1970年代の米中国交正常化交渉に尽力したキッシンジャー氏は「米中関係は全世界の平和に関わる重要な2国間関係だ」と応じた。(共同)

安倍は後藤さんが「殺された」後、2月1日に、「日本人には、指一本触れさせない」といっていたが、

 もう、さっそく、だめになった。

本来、テロにあわない最善の策とは、相手に、日本人に対する敵意や殺意を起こさせないこと。これが基本。

しかし、安倍は、このとき、すすんで日本人を、ISISからのテロの対象にした。

ここまでは、確定事実だ。

で、次はどうなるか、といえば、戦争屋の論理なら、あえて事件をおこさせて、軍を派遣する、となるのだが、

さて、このチェニジアの事件をきっかけに、日本の自衛隊の派兵が、さらに急展開で拡大するのかどうか?

これは、アメリカの戦争屋がやってきたアラモ砦から始まる伝統的手法です。

もし、今の安倍内閣が、完全に、アメリカを追い出された戦争屋に乗っ取られているようなら、チェニジアのテロ事件を、事前に知っていたはずです。 しかも、それを警告することもなく、かえって、事件が起きるのを待っていたなら、これは、犯罪です。   

 人間世界に格差が広がり、不満分子が増えれば、

 カネと武器と旗(大義)され、あれば、どこでも、組織暴力団が生まれる。

そこに、武器を売りたい連中は、世界中にいる。アメリカ、フランス、ロシア、イギリス、中国、そして、日本。

表の国際政治では、国家間の戦争はどんどん鎮められる方向だが、テロの芽が世界中に広がって、どこの国の人間でも対象になり、しかも、無差別になっている。その上、「偽旗」が横行する。

これまで日本人だけは平和国家の住民として、国際政治で「一目おかれる存在」に位置づけられていたのに。

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ところで、今朝7時のNHKニュースでは、 日本も、アジアインフラ投資銀行(AIIB)に加わるべき、とする意見が、政府内部や経済界から出ていると、紹介していました。

そこで、私の勝手な推理です。 戦争屋 と 王族会議が、またまた、裏で取引したかも。

テロを起こさせない代わりに、FRBの存在と米ドル資産の価値を延命させる。戦争屋の手先となっている日本にも、アジアインフラ投資銀行に加わらせ、東アジア地域を開発すること(この名目で、新規に、資金を流す)。

 日本は中国とは戦争しないこと。 尖閣については、日本・中国双方に、領有権の主張を放棄させること。

「梅」グループ(ブルネイ・シンガポール・ハワイ)なら、このくらい、やるでしょう。

今、この「梅」の意を受けていると思われる日本の政治家は、福田康夫 鳩山由紀夫 二階俊博。

日本と中国にいる、時代遅れ国粋主義人間(これまでアメリカの戦争屋に煽られてきた)を、どうやって押さえ込むか? 安倍・麻生は、ナチスを真似て、これまで日本のメディアを押さえてきたが、これが変わるか?

ちなみに、習近平は、今上陛下とも会っているし、 それを手引きしたのは小沢一郎に近い人物。

昨年11月9日北京APECで習がいやいやながらも安倍と握手した裏に、小沢の一言があった、という説がある。

 習は共産党の一党独裁支配が壊れてでも、今の中国を立て直したいと、考えているのではないか?

そして、同じく、今の官僚支配を壊してでも、日本をイノチの次元で再生させたいと、陛下は考えているでしょう。

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今回のチェニジアのテロでは、日本人の犠牲は、死者が3人。痛ましい限りです。

で、さらに、考えます。

 これが、もし、今回、惨殺でなく、拉致誘拐であったのなら、どうなっていたのか? 

「偽旗」もあるし、下手人がわからないまま、 世界のどこに、閉じ込められるのかもわからない。

自衛隊や外務省・内調だけでは、どうしようもない。

結果として、世界の治安当局が、テロの前に、一体化せざるを得ないのだが、

そのとき、国家単位(外交関係)では、 まさに、世界中と等距離で、友好関係になっていなければならない。

しかし、それが、今の安倍内閣で、果たして、可能か?

安倍の裏にいるのは、一体誰なのか? その人物は、やっぱり、戦争屋に乗っ取られているのか?

それとも、キッシンジャーが習と会談した結果、日本に入り込んでいた戦争屋自体も変化して、日本も変わらざる得なくなった?  

自国の放射能問題すら、まともに(正確に)話せない人間を、世界は、きちんと話をするだろうか?

 メリケルの忠告を無視した日本政府に、このテロは、逃れられない大きな課題を、突きつけている。

 皆さん、巻き込まれないように。 こんなばかげた政治の犠牲にならないように。

21世紀の今、ガリレオやコペルニクスがいたら、ISISや日本の福島をどうみる?

 人間社会の、その時々の権威・常識。

これは、暴力や騙しによって、勝者になったものが、つくりだしてきました。

歴史的に、最大の騙しは、「処女懐胎」・「死後の復活」・「三位一体」とされるイエス像でしょう。

そして、 新旧聖書がヒエロニムスによって、ラテン語に翻訳され、「ウルガタ」が出来上がると、

  神について、

  ここに書かれていないものは、信じてはならない。

  ここにか書かれているものだけが正しい。

  ここに書いてあるものを、 「三位一体」の神イエス・キリストの 代理人である法王が解説し、

   それ以外は、異端「ペイガン」である。

この信者が増えて、ローマ法王が、ヨーロッパでの王権(暴力での勝者)を、認証した。 

 この教えに、すこしでも違うものは、火あぶりにしていい。

 異端には悪魔がついている。 悪魔は、焼くことで清められる。 魔女狩り。

 

文字で書かれたものは、時間や場所を越えて一人歩きする。

書いた人間の意図(作為・真の目的)が見えなくなり、それが、真実だったのかどうかも、わからなくなる。

 真実と 文字記載は、違う。 つねに、検証が必要です。

三次元の地上世界で、真実を動かす力を見抜き、自分自身が真実の中にいるのか、

それとも、だれかが言葉で作り出した、言語空間のなかにいるのか、きちんと、違いを考えながら、

自分が、次の真実をつくる。

ここで、初めから、虚偽をする人間や、そのときの権威・常識を盲目的に信じる人間では、

当然、人類を動かす、過去からの本当の力(真実の流れ)は、つかめなくなる。

神(宇宙の摂理)は、何なのか? 

これは、個々人が実際にこの世に生きて、出会い、体験した事実を出しあって確認し、共通の理解をつくりあげていくもの。

この謙虚で、個人個人を大切にするな方法論を、とり続けていた教えが、ミトラス教です。 今ではイランにもっとも強く残り、新異教主義と呼ばれます。

   われわれが理解する「神(文字で書かれた摂理)」は、どうしても、一部や一面でしかない。

   われわれの理解や知見の深まりにそって、理解するその「神(の姿・権能)」も、変わっていく。

こうした、神の理解ができない人間。

いや、そうした理解を、いかにさせないでおくか? 

過去にできた神の形、常識を語る権威に、いかに、すがらせておくか、これが、人間世界の「支配の要諦」でした。

そのうえ、さらに、すすんで、

新しい悪い「事実」を作り出して、 自分の言説を、正当化させます。

やらせ。虚偽。偽旗。

 

日本は今、 放射能がダダ漏れという事実がありながら、「権威」は、ないことにして、それで、「常識」をつくる。

さらに、日本人が世界中で、ISISを名のるものによるテロに襲われる事態になり、そして、どこでも、「作られた事件」がおきていく。

 73億人がいる地球。

権力者は、権力自体の延命のために、わざと事件をつくりあげていく。

巻き込まれないように。 騙されないように。   日本では、進んで、騙されたい人が多いようですが。

「神武天皇」と「八紘一宇」。ああ、恥ずかしい。国の始まりを世界基準で語れない人たち。

 自民党の三原じゅん子さんが、国会で、『八紘一宇』 を持ち出しました。

 「グローバリズム」の対抗策に、活かすべき政治理念としているのです。

表面だけの字句をとらえ、この理念が、何をもたらしたのか、きちんとした検証もしたことがないのでしょう。

たぶん、先輩たちに言われるままに、神武天皇が実在で、そのY染色体があると、信じているのでしょう。

きっと、彼女、そして、彼女の先生たちは、したり顔で、こういうでのしょうね。

  「いいですか、みなさん。 神社には、神がいるのです。

   それは、 「我(が)」 を 捨てれば、すぐに、現れます。

   本当ですよ。

   神社には、鏡があるでしょ。

   鏡の前にたって、 我(が)を 捨ててみてください。

    《  か   が   み 》  

    ここから、「が」を捨てれば、

    ほら、 《 か み 》  になりますね。 」

 こんなことを、戦前、東京帝国大学を出た宮内省の幹部神職たちが、真顔で話していたのです。

  そして、それを真に受けて、全国のこどもたちだけでなく、大人たちにも、教育していたのが、

 文部省の先生たちです。 これは、科学でもない、単なる駄洒落の「刷り込み」=洗脳 です。

 そして、皇祖神アマテラスは、鏡そのものだ、とも、しているのです。 

 こうした子供だましを、戦後になっても、そのまま続けるのが、自民党の保守層の頭の構造です。

 天皇様からの『恩寵』期待。簡単に言うと、国家から、特権とマネーを得るためです。

 そして、今、 安倍政権で、アメリカに代わって、世界最強の軍事力を 持ちたいのでしょう。

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 ところで、 京都で、わたしが日本料理の真髄を、確認した後、

 あるスピリチュアルグループの方が、お伝えしたいことがあると、接触をもとめてきました。

 そして、私に、ささやきました。

  ・・・ 「国譲り」 のとき、この国に入り込んだ神さまが、

     昨年11月の伊雑宮の遷御のときに、本来の場所に、おもどりになった。 ・・・

 「国譲り」とは、実際は、「国生み」と 同じ事実・事件をさしています。

   このことは、淡路島の諭鶴羽(ユヅルハ)神社に行けば、わかります。

 そして、このときに、日本列島に 「国(統治体)」をつくった事実に基づいて、

  あのとき、熊野に現れたヤタカラス の直系の子孫たちが、

  「うちの先祖が、 天皇をつくった」 としてきたのです。

 さて、この国は、本当に、アマテラスから、始まったのでしょうか?

 そして、 「鏡」 が、 神なのでしょうか?

  古事記の岩戸神話 をよく読むと、鏡は アマテラスの姿を、映したに過ぎません・

  アマテラスが、鏡に映った自分の姿をみて驚いているときに、タチカラオが岩戸を投げ飛ばした。

 一方、日本書紀の「一曰く」では、 アマテラスは、

  アメノコヤネの美しい祝詞の調べに誘われて、アマテラスが自らでてきた、としています。 

なにより、 そもそも、アマテラスとは何モノなのでしょうか? 縄文時代からいたのでしょうか?

 記紀神話自体が、701年に大宝律令ができてからあとに、完成したものです。

 このときに、とくに、高天原の神代編が作られたのです。

 高天原にいた神々が、地上の人間世界に降りた物語が、ニニギの「天孫降臨」です。

 ニニギ ~ ホホデミ ~ ウガヤフキアエズ ~ 4兄弟。この末子がカムヤマトイワレビコで、神武。

 記紀神話では、 高天原の神様は、働いていました。  

  ①稲作をしていた。畔があった。 ②機織(はたおり)をしていた。  ③ 馬がいた。

これだけで、BC660年のことではないと、わかります。 日本列島に馬が来たのは、紀元後2世紀です。

では、日本で、「三種の神器」という概念は、一体、いつ、生まれたのでしょう?

 712年に成立した古事記には、勾玉の名称はなく、当然、「三種」になっていません。

 720年成立の日本書紀に、「ヤサカニのマガタマ」あるわけですから、この間につくられた政治概念です。

 日本書紀の「天孫降臨」で、「三種の神器」が書かれ、ここでは、「ヤサカニのマガタマ」 が、筆頭なのです。

「ヤサカニ」とは、何なのか?

 三原じゅん子 さんならずも、 神社界の皆さん、文部省のみなさん、ご存知ですか?

明治になって中央集権国家をつくるために、神武即位年をBC660年と推定したのは、那珂通世 でした。

これをそのまま政治決定し、以後、21世紀になっても、そのままにしている知的怠慢が恥ずかしくありませんか?

これこそが、「箱庭」の名誉 の はじまりです。

そこには、まったく、普遍性がありません。 このままで、世界人類の平和を語るのですか?

宮崎の西都原古墳群は、4世紀~5世紀のものです。 BC660年からは、1000年も離れています。

さらに、BC660年とは、ダビデ王がいた古代イスラエルが北と南に分裂したあと、

 それぞれ、アッシリアと新バビロニアに捕囚された年の、ほぼ中間年に当たることを知っていますか?

それよりも、なにより、「国譲り」では、ヤタカラスよりも、金鵄 が、決定的な作用をしましたが、

 これが、どこからきた鳥なのか、知っていますか?

 いい加減、知的怠慢を卒業してください。 自然界と人類の未来に対し、真摯に向き合ってください。

 こんなことだから、明治維新後は、神社合祀で、どんどん、「鎮守の森」をつぶし、

 さらに、原発建設では、自然破壊の最先端に、神社本庁が立ってしまったのです。

 山口県上関原発の建設で、中国電力と組んで、一体、何をしたのですか。

 あなたたちの「かんながらの道」 は、本当に、イノチを削る 「カネながらの道」 でしかないのです。

 本当に恥ずかしい人たちです。 

 ホンモノの「神ながら道」は、あなたたちにどんな運命をもたらすか、もうお分かりでしょう。直視してください。   

ISISを作った戦争屋の正体が割れ、イランとイラクが握手。安倍・ネタニヤフ・マケインの戦争大好き三人組は墓穴を掘る。

イランが要衝奪還戦支援=イラクで「表立った行動」-米統参議長

  この将軍が、ISIS鎮圧作戦を オバマ、プーチンと話している。

【ワシントン時事】米軍制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長は3日、過激派組織「イスラム国」に占拠されたイラク北部ティクリートの奪還を目指すイラク政府軍の作戦に、イランが砲撃などの支援を提供していると明らかにした。上院軍事委員会の公聴会で証言した。


 イスラム教シーア派主導のイラク政府は、同派を国教とする隣国イランと緊密な協力関係を維持している。ただ、軍事作戦へのイランの参加は、イラク国内のスンニ派住民の感情を刺激する恐れもある。
 デンプシー議長はイランの参加に関し「(これまでで)最も表立った支援行為だ」と指摘した。議長によれば、奪還戦を担う兵力のうち、約3分の2はシーア派民兵だという。米軍はこの作戦では、空爆を実施していない。(2015/03/04-09:46)

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補足: 今朝6時のNHKニュース解説で、イランは、アフマディネジャド時代の通貨には、原子核のイラストがあったが、ロウハー二ーになって、今年、発I行した新規の通貨には、これがなくなっていると。

 イスラエルは地上から消えるべきと、対立を煽っていたのが前大統領のアフマディネジャドで、彼自身、戦争屋に使われていた可能性があります。

そして、そのイランに日本製の濃縮プルトニウムがわたった、という知らせが、日本の原発を監視していたイスラエル企業のマグナBSP社に届き、彼らが福島3号機を爆発させたという、真実っぽい「トンデモ情報」もあります。イスラエルは今、立国の理念を変えざるを得ないところにきています。

 ISISに限らず、政府が壊れ財産を失ったところでは、ならずもの、社会不満分子、復讐の鬼、などに、

 カネと、銃(武器)と、旗(大義) をあたえると、すぐに国際社会で組織暴力団に成長します。

 2月10日のイスタンブールG20のあと、ISISは混迷のリビアに進出しましたが、まさに、リビアの破壊分子に、カネ・銃・旗を送り、TOYOTAのピックアップまで用立てて、ISISの旗をかざして行軍させたのです。

 しかし、「311」からまる4年。  

 戦争大好き3人組の、活躍の場は、どんどん狭められています。

最近、おもうこと。

 >バラク・オバマは、本当に、アメンホテップ4世の遺伝子で人工的に作られたクローン人間ではないか、ということ。世界の英知が月の親神(宇宙人)と組んで、これまでの人類を、宇宙時代の新ステージに進ませるために、身内に蔓延った旧悪をあぶり出して、棘を抜いていく役割をする指導者に作りあげたと考えるとすんなりする。それのことを、このデンプシーじいちゃんが、わかっている。

 あと、プーチンの胆力と緻密な戦略は、完全に父譲り。  メリケルも、父譲り。  

それにしても、幼稚なアベッチ。そして、日本の外務・防衛・財務など官僚たちの 知恵・視野・正直さ、の欠如。

これまでの制度と体制(つまり自分の生活)を守るために、国民をどんどん殺していることに、知っていて、気がつかないフリをして、しかも、どうだ、と胸を張る。もちろん、すべての公務員、司法、大企業がそう。

東京は今、見えない敵との戦場だ。

 本当に、突然死、や 突然倒れる急病人で、列車の遅延が増えている。 

 

2012年10月 9日に本欄で書いたこと:ビル・ゲイツが軽井沢に邸宅を建てているのは、「2022年にはイスラエルが消える」からか。

 http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

から抜粋します。

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大雑把に言って、ビルゲイツの技術を使って、人々の情報を操作して、「富」(=数字上のマネー)をつくりだす。これが20世紀末のアメリカとなりました。コンピュータを使った演算機能が、人間と人間社会のあらゆる段階での「行為や表現」を、数値化し、それを仮想空間で再現し、現実生活に活かせる様になったのが、21世紀です。 ここで最初におきた大事件が、「911」でした。

 これはアメリカ覇権を維持すると同時に、13億人を支配下に置く人民中国を市場経済に巻き込みました。そして、実際には屑でしかないインチキ債権「サブプライムローン」をアメリカは世界中にバラ撒きました。一方、覇権国アメリカに対するテロが現実に敢行されてしまったという、国際政治上の演出された「事実」は、「貧困はテロの温床」という、国際政治上での共通認識になり、先進国側から途上国に資金が流れ、世界の「平準化」が加速しました。

 ビルゲイツはこの時期、世界最大の富豪とされながらも、人類の行く末について、単純に、人口の増大が人類を破滅させるという、「ローマクラブ」の発想の人間たちと行動をともにしたようです。大富豪たち、それも、自分の好き勝手になる生活圏の拡大こそが成功の印と考えているものにとっては、かつては貧困でおとなしかった多くの人間が、豊かさを求めて自己主張するだけなく、マネーの世界では単なる労働者から重要な消費者として扱われだすと、彼らが物的に豊かになることが、そのまま、これまでの富豪たちの生活を壊していく、と感じていたのでしょう。

 特に白人系の王族は巨大資本家と通婚しており、この考えに近かったのでしょう。今、地球上の人口は70億人を越えています。その中で、人口削減策を真剣に追求し、実行していた人間が確かに存在します。今も、活動中のものもいるでしょう。私は、ビルゲイツがその実行犯の中にいたのかどうか、分かりません。しかし、そんな彼らが、昨年の8月末から、大きな反省の時期に入っていることは間違いありません。

 10億を越える過剰な人口を持つ国は中国とインドがあり、ここをどうするかは、世界人類の課題でもあります。国土の面積を考えた時、日本も狭い島国に1億2千700万人を抱えています。

 しかし、この日本という国に、平穏が保たれているのは、イノチと直結した情報共有の土台が築かれていたためです。

 これは、日本の国家が誕生した時以来、真実を伝える「言霊」が、万葉集などの「歌」とともに、日本語を話す人間に浸透していたためです。

しかし、現実問題、それすらも、明治維新以後のマネー崇拝と、戦後の原発マフィアによる洗脳(アホバカテレビ)で、その土台が危うくなり、今は、政治的には、表面を取り繕うばかりの日々となっていますが。

 アメリカでは今、政治的には新たなうねりが始まっています。内政面では、映画「THRIVE スライブ」に見られるように、これまでのFRBの秘密性に厳しい批判が生まれ、この是正が通貨発行権延長の条件にもなっているはずです。そして、外交面では、なんといっても、戦後の国際政治で、原油というエネルギーの集積地だった中東イスラム諸国との関係の改善です。これまで、厳しく対立したり妥協したりしながら、その様子をどう伝えるかという「情報」で、原油価格を決定し、米ドルの価値を維持してきたのですが、そこで使われていたのが、イスラエルという国家でした。

 原子力が人類にとってお荷物でしかないと分かって諦め、原油など化石燃料以外に、新エネルギーが実用化する時、あるいは、東アジアに、実物の富の生産力に裏付けられた新たな共通通貨が生まる時、

 アメリカは完全に世界の基軸通貨発行国という立場から崩れ落ちていきます。 

そのとき、理想とすべき人間の生き方も、また、成功者像も、当然、変わって行きます。

 ビルゲイツは、それを感じ出しているのかもしれません。 これは、勝手な理解です。

タダ惜しむらくは、ビルゲイツは、あまりに日本の歴史理解が浅いのではないか。軽井沢は、東京に近く、ジョンレノンが愛した土地でしたが、もう少し先には、日本の本当の故郷があるのです。

 もうすぐ2014年には、長野から金沢まで新幹線が開通します(正式開通はこの3月14日)。循環する自然のイノチの中に、永遠の豊かさを感じるのならば、北信濃の善光寺から日本海までの豪雪地帯が一番、いいでしょう。かつて糸魚川には縄文のヌナカワヒメがいましたし。

 ビルゲイツが、自分自身もほかの人間と同じ人間であり、CIMG1077 の意味をちゃんと知っていることを祈ります。特に、昨日の本ブログで記載した最後の部分にある、

  the warmth we gain by joining souls together(魂が交わりあうことで得られる暖かさ). を、日本で、是非、感じていただきたい。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(コメント)

 2015年の今、新通貨体制への最後の戦い。

 2年前、メリケルは、ドイツに来た習近平に清朝時代の地図を見せた。

 今、メリケルは来日し、安倍に対し、周辺国から信頼を勝ち得た「戦後のドイツの経験」を話し、ドイツが脱原発の判断をしたこと。そして、福島の教訓として、「安全が何より大事」と、安倍に「説教」した。

 これは、本当に恥ずかしいことだ。幼稚なお子ちゃま総理をいただいているのが今の日本。

奥の院のジイサマも、もうやめろ、というのか、まあ、適当に聴いておけ、というのか?

日本の場合、はっきりさせないといけないのは、安倍の祖父、岸信介を筆頭に、日本人が満州、および、大陸で、何をしたか? そこでは、どんな意思の人間がいたのか、丁寧な洗いざらしだ。

そして、開戦の詔勅を出した昭和天皇本人を、戦後、東京裁判で、戦争犯罪人にさせなかった理由が、日本の国内の国体の護持と、世界経済の管理者からも、戦後の米ドルの発行元のFRBを予定通り機能させるために、共謀謀議だったという、事実。

これによって、日本人には、明治以来の国家の体制が維持されたが、ここで、軍部に代わって官僚システムの独裁と無謬化となり、さらに、原発マフィアに洗脳され、彼らの専横を許してしまったこと。それが、国民のイノチをどんどんつぶされていく事態になっても、官僚たちまでが、変革を拒んでいること。

日本の変革は、国際政治と一体で、特に、FRBを裏で支えたイスラエル国の変容と一体であること。

ここ3000年間、人類社会で、「国家を作る」という意志は、もともとアブラハムから始まるヘブライ人のなかでも、ユダ族がもって、主導してきた。

その到達点が、地球全体の人類社会が、一つの共同体になること。これが、どんな姿になるか?

日本列島で育(はぐく)まれた、縄文以来の感性・霊性・理性が、そこで生かされるかどうか?

イノチと直結した情報共有の土台 これこそが、未来の希望。

今、人類史的な、大一番の中に、私たちは、いる。

東京下北沢での「シリウス」上映会は13日(金)まで。見てない方は是非どうぞ。

 こんにちは。

今週末、京都に行きます。

そして、世界遺産になった、日本の「和食」の大御所の若旦那と会います。

そこでは、料理の味と、イノチの響き(これが日本文化)について意見交換をするつもりです。

翌日には、クローズドの勉強会があります。

さて、8日の日曜、東京で、ミネラルの研究者と会いました。

いろいろ話していて、地球上で、38億年前に、原初生命が誕生したときの海水の状態を、

上手に体内に再現にできれば、体内にいる善玉の微生物が、どんどん活性化するのではないか、

と思い、帰りの新幹線の中では、海の中で、どんどん生命が誕生していったときの周波数に同調したのか、

本当に、心地いい眠り心地でした。

そして、その方の奥様がつくった、つけものが今日、我が家に届き、それをいただいたのですが、

 これぞ、私がもとめていた、ホンモノのイノチの響きでした。  

皆様にも、なんとか、食してもらいたい。 

さて、そうやって、38億年に始まった、地球の生命ですが、人類、なかでも現生人類は、観念(概念)宇宙をもち、それに向かって、現実を創造できるという点で、きわめて、貴重です。

ここには、必ず、、何か外部からの、刺激や操作があったはず、と考えられます。

そのとき、地球外生命体はいるのか? あるいは、今の科学とは違う体系ものがあるはず、です。

映画、「シリウス」は、その意味でも、必見です。東京での劇場公開は、この金曜日(13日)までです。

まだ、見ていないかたは、是非どうぞ。

http://www.jceti.org/映画

「シリウス」2週間の上映が決定!

東京・下北沢で最後の上映です。

「シリウス」上映会の全国展開は、今年の春まで!

関東では初めてとなる、映画館での上映です。周囲にまだ「シリウス」をご覧になっていない方がいらっしゃれば、ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。貴重な作品を大画面で楽しむ、最後のチャンスになるかもしれません


 場所:トリウッド/東京都世田谷区/下北沢駅より徒歩約5分

 

 期間:2月28日(土)~3月13日(月) ※火曜定休、3/8(日)休映

      毎日16:00から

金額 : 当日券 

  一般1,800円  学生1,400円  シニア1,100円 高校生以下1,000円

 
  連絡先  :  JCETI イベント部    event@jceti.org   
    080-3224-5561   または、  092-924-5315

 

世界が汚れて混乱するほど、偽りがなく、ピュアな思いとイノチが溢れるところに人は集まる。

 《 宗教(神の概念)・国家・通貨 》

人類が、自然に溶け込み、その響きのなかで、調和して生きていたとき、

これらは、 まだ、発生していなかった。

自然そのものと一体であったため、自分が感じ取ったり、つかみとった、自然の一部分を、

誰かに、「売る」なんてことは、ありえなかった。

そもそも、「売る」という行為は、利益を期待するものだ。

「利益」という概念そのものが、暴力でのし上がった権力者たちによって、

 所有権や財産権が確立してから後に、できたものだ。

 

《 宗教(神の概念)・国家・通貨 》は、 人間が、頭の中でつくりだした約束事。 共同幻想 といってもいい。

 

6000年前のシュメールで、始まっている。

穀物の収穫。その管理と分配が、「文字」を生み、 そこから、概念ができる。

文字は、 サインやシンボルとは、根本的に、ちがう。

これが、中国大陸に入って、さらに、多くの人口と収穫物をえて、夏王朝になり、漢字が生まれ、

 そこに、海路でフェニキア人が入って、殷になり、青銅器が大量に使われ、

さらに、陸路で、エジプト・ヒッタイトの人間がはいって、鉄と騎馬をもちこんだ。

 周代は、 実は、大商業時代。通貨が大量に生まれた。

それが、春秋戦国になり、それを、始皇帝が統一。

この間、日本列島は、ずっと、文字も金属器も拒否していた。

もちろん、通貨なんか、その価値(効用)を認めていなかった。

縄文人は、文字が作り出した概念での「神」は、まったく、受け付けなかった。

 あるものを、あるとして、

 ないものを、ないとした。

イノチの実相と、感じあい、向き合っていた。

 実は、それは、ブッダの悟りでもあった。

 それが、今の日本列島は、どうなのだ。  放射能と、マネー。 メディアの堕落。

 

人は、なぜ、戦争をするのか? なぜ、環境を汚すのか?  なぜ、迷信をもつのか?

人間が創り上げた社会が、「虚構の約束」で動いているから。

それも、国家権力と、マネーによって。 さらに、メディアが、真実を伝えない。

 

そして、虚構の世界での勝者が、今、マネーを多く獲得し、富裕層になる。

 

しかし、 人間である以上、誰もが、今の、地球の現実からは、逃れられない。

 

世界が汚れて、混乱すればするほど、偽りがなく、ピュアなイノチがあふれるところが、貴重になる。

汚染とウソだらけのところに、行きたいというものがいれば、それは、単に、ものずきか、マネー目当て だけ。

 

快適さと 自分の尊厳のために、人は、生きる。

そして、人は一人では生きられない。 誰かから認めてもらって、ヒトになる。

 

ウソのない美しい田舎に、自分の尊厳が感じられ、生きている意味を表現できる舞台を創る。

これは、なにも、マネーがあるからといって、できるものではない。

誰かが作りあげたもの(環境)を、マネーで、買うことはできるが、一体、誰が創りだすのか?

 

 INNER  INITIATIVE  内発的創造性。

 

 求めるものが、そこに、なければ、 創ればいい。  

 一人で できなければ、仲間を、求めればいい。 

 そのとき、貧富も、年齢も、国籍も関係ない。 

 

これは聴いておいたほうがいい。日本の富裕層が考えていること。

 https://www.youtube.com/watch?v=yAyxWOx8T7U

欧米に憧れていた世代ではなく、日本の本質を探ろうとしている、と。 

 

となると、 世界の中での日本人 との視点。

縄文~弥生~古墳  天皇がどうやってできたのか?   日本 と それ以外の違い は、となります。

 

あともう一つは、我々はどこから来てどこへ行くのか? 大宇宙と人類、地球外生命体との関係も外せない。

 

 

2013年年末、安倍が靖国を参拝したとき、アメリカではFBIのトップがイルミナティーの存在を証言していた。

 安倍が再登板して、黒田バズーカを打ち上げ、金融市場に資金をジャブジャブにした2013年の年末、

 安倍は、靖国神社を参拝。

 これが、世界の戦争屋の悪魔どもが、日本に集結する合図だったようです。

しかし、このとき、世界最大の軍事力をもつアメリカでは、 FBIの長官が、 国際秘密力の核心、イルミナティーについて、証言していました。 英語ですが、ご覧ください。

 Retired HEAD OF FBI Tells ALL "Illuminati, Satanism, Pedophile

https://www.youtube.com/watch?v=BplUD6kQYuU

 戦争屋に取り憑かれたCIAと、ペンタゴン(現場の兵士)の戦いが始まったのは、このときからでした。

一年が過ぎて、最終決戦の舞台が、どうも、日本になっているようです。 

 北陸新幹線が走る3月14日前後、なにか、象徴的な事件が起きそうな予感がします。 

こっこっこれは、何だ!何だこの製薬株の急上昇。ウルフ村田さん、背景教えて。

飯山大魔神と電話したら、製薬株を見ろと。 株価は半年先を読むと。

で、大日本住友製薬株 4506 を見ると http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4506.T&d=1m

チャート画像

いまごろ、ウルフ村田さんは、きっと「このソリが最高なの」と舌なめずりをしているかも。

https://www.youtube.com/watch?v=fAftoPvJThw

でも、なんで、ここにきて、急に、こんなに製薬株が、急上昇するの?

半年後は、9月。 これから予想されるのは、内部被曝の病症の顕在化。突発死。思考力注意力低下の事故。

株屋はそれを見込んでいるのか。 この上げ方は、そのまま、死者や事故の急増と相似形になるかもしれない。

みなさん、体をいたわってください。 

それにしても、多死社会になれば、ほかに、ドライアイスや、棺用のダンボールの需要も増えるな。

エコノミストの予言とおりかな。極右政権の崩壊は、半島問題を前進させる。

 おはようございます。

「箱庭」の話しか出来ない日本会議の面々は、 実際は、統一教会など、半島から日本列島に帰化した人間に選挙では支えられてきました。

 この人たちが、国政に影響力を持っている限り、半島情勢は、融和できないでしょう。

このことが分かると、東アジアを本気で纏めようとする時には、これを潰します。昨年、パソナの裏にいた、韓国のヤクザを潰したように。  

 ネットに面白い言論があったので、上げておきます。

42 :名無しさん@1周年:2015/03/06(金) 05:56:35.65 ID:uJY7x9yc0

https://i3.wp.com/i.imgur.com/lUdnv0J.jpg 
   いくぞ!
 
 

208 :名無しさん@1周年:2015/03/06(金) 07:43:02.65 ID:TKlGH7an0

安倍が作ったNSCも無力。KCIAの出先機関みたいなもんだ。中国と南北朝鮮と馴れ合いのみが目的。 
2014年1月に、日本版NSC(国家安全保障会議)の国家安全保障局初代局長に就任する谷内(やち)正太郎・内閣官房参与が、元KCIAのエージェントとされる在日韓国人実業家と、きわめて近い関係にあることがわかった。 
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1387897220/ 

247 :名無しさん@1周年:2015/03/06(金) 07:58:52.30 ID:D3X2pAcE0 

安倍 総理大臣 ←違法献金 
麻生 財務大臣 ←違法献金 
高市 総務大臣 ←違法献金 
上川 法務大臣 ←違法献金 
岸田 外務大臣 
下村 文科大臣 ←違法献金 
塩崎 厚労大臣 ←違法献金 
西川 農水大臣 ←違法献金辞任 
  林 農水大臣 ←違法献金 
宮沢 経産大臣 ←政治資金から不正支出 
望月 環境大臣 ←違法献金 
江渡 防衛大臣 ←脱法献金辞任 
中谷 防衛大臣 ←談合企業から献金 
  菅 官房長官 ←違法献金 
竹下 復興大臣 ←営業停止企業から献金 
山谷 国家公安委員長 
山口 内閣府特命担当大臣 ←違法献金 
有村 内閣府特命担当大臣 ←脱税企業から献金 
甘利 経済再生担当大臣 ←違法献金 
石破 地方創生大臣 ←違法献金 
小渕 経済産業大臣 ←政治資金不正支出辞任 
松島 法務大臣 ←公職選挙法違反辞任 

 258 :名無しさん@1周年:2015/03/06(金) 08:01:39.62 ID:ktOUDZg/0         

>>247 
岸田外相って奇跡の大臣だな 

255 :名無しさん@1周年:2015/03/06(金) 08:01:25.79 ID:jfCtt+Kg0

>>246 
いままで、安部内閣で辞任した大臣は全員、 安倍のお友達ではない。 
安倍のお友達の清和会・日本会議の大臣は一人もやめていない。 
つまり、実は安倍はスキャンダルで他派大臣潰しをしている。 
ますます安倍は焼け太りだ。  

63 :名無しさん@1周年:2015/03/06(金) 08:03:40.65 ID:jfCtt+Kg0

「経世会」政治家 
(田中派)田中角栄 逮捕・起訴 ロッキード事件(←東京地検特捜部) 
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件(←東京地検特捜部) 
(経世会)金丸信  逮捕・起訴 佐川急便献金・脱税(←東京地検特捜部&国税)
                          (経世会)中村喜四郎 逮捕・起訴 ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部) 
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー) 
(経世会)鈴木宗男  懲役2年実刑、追徴金1100万円 斡旋収賄他 (←東京地検特捜部) 
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件(←東京地検特捜部) 
(経世会)村岡兼造  懲役10か月執行猶予3年 日歯連贈賄事件(←東京地検特捜部) 
(経世会)二階俊博  政策秘書が虚偽記載で略式起訴罰金100万円 西松不正献金事件(←東京地検特捜部) 
(経世会)石井一   村木厚子元厚労省局長が逮捕・起訴・無罪判決 郵便不正事件 (←大阪地検特捜部) 
(経世会)小沢一郎  強制起訴 陸山会土地購入 (←東京地検特捜部) 

 292 :名無しさん@1周年:2015/03/06(金) 08:19:44.86 ID:6B01uzYo0

一筆啓上、終わりが見えた。 
安倍晋三の政治が破たんした。清和会、日本会議、創生日本の極右政治が終焉を迎えた。 
日銀黒田だけがむきになって強弁してるが2年で2%の経済成長達成のアベノミクスは結局、その通りにならなかった。 
集団的自衛権行使容認も閣議決定だけでできるという憲法違反の脱法行為。無理に「新事態」などというミラクルワードで 粉飾しても無理なものは無理。 
安倍晋三は、豪州との集団的自衛権行使をいうが、当の豪州が中国との貿易重視で、迷惑がってる始末。 
安倍の本当の集団的自衛権行使が北朝鮮が南進した場合の韓国防衛への行使であることは明白だが、反韓感情が極右勢力に強いために、言わないだけだ。 
極右勢力の下村文相、稲田朋美政調会長、高市早苗総務相、萩生田光一総裁特別補佐、衛藤晟一内閣補佐官ら がどんだけいかがわしい連中か?下村の妻、衛藤の崇教真光(すうきょうまひかり)との関係。 
安倍晋三は自分の政策、理念が破たんしたのだから、違う勢力に道を譲るべきなのだ。

317 :名無しさん@1周年:2015/03/06(金) 08:42:40.72 ID:toCoTMYG0

安倍こそ北朝鮮系元テロリストの弟子。 
危機こそ安倍の養分だ。危機を演出し緊急事態法による無血クーデターならびに憲法改正、統制強化、大高麗日本連邦を狙っている。平成の近衛文麿だ。 
朝鮮総連入札の安倍の師匠の池口恵観が、安倍の正体を示している。 
池口 は1961年に旧日本軍の元将校らが画策した国会襲撃クーデター未遂事件に参加。 
因みに三無事件の首謀者達は逮捕直前に自衛隊の将官級と会合していたことも明らかになっている。 
(山本 舜勝著 自衛隊「影の部隊」―三島由紀夫を殺した真実の告白) 
余談だが、この本には三島も最後は韓国軍に接近したことが書かれている。 
現在の池口は最福寺法主。 同寺には金日成を尊敬し日成主席観世音菩薩が鎮座。 

322 :名無しさん@1周年:2015/03/06(金) 08:44:44.52 ID:y9xjSuOa0

排外デモしてる日本のネオナチは半島起源だよ。 
安倍は意図的に日本人に疎外感を与え日本人を反発させ日本を欧米から孤立させることを狙っている。 
日本を再度、孤立化させ開戦させて、敗戦革命で解体するためだ。 

篠原節→瀬戸弘幸や山田一成→高木某や荒巻某がなりすましネオナチの系譜だ。 
高市や稲田と写真に写った自称ネオナチの山田一成も篠原節の一味。 
山田は1991年の4/20自然社会主義協会代表・篠原節氏と共に国家社会主義者同盟を結成 (後に 解散) 。 
http://www.nsjap.com/jp/nsjap/rekishi.html 

ヒトラーナチス研究会の創設者の篠原節は全日本テコンドー協会の理事長だった。 
新風や在特会に関係していたヒトラーナチス研究会の現在の代表の瀬戸弘幸は韓国のセマウル運動の活動家で逮捕歴数回。 
篠原節は、戦後右翼の大物で知られる児玉誉士夫の弟子。 
ちなみに、テコンドーを空手を変形し創始したのは児玉の右腕の高橋信義。高橋信義は「日本テコンドー協会」の創設者でもある。 
81年1月に同協会 を設立した高橋氏は初代会長に就任。 

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参考: 岸田外相は広島選挙区。旧宏池会〈池田~大平~宮沢〉。 この二年間に、何回もブルネイに行った。

 (感想) 極右政権の最後は、仲間割れの大ケンカ。 三代目のボンボンは、どうするのだろうね。

 

BBCは今回のウィリアム訪日で、安倍総理を全く報道せず。

  
山崎さんのツイッター。
 

ウイリアム英王子が中国の習近平主席と面会(BBC) 同王子の日本訪問に関するBBCの記事は計5本あったが、首相との2ショット写真はおろか、Abeという名前すら全く出なかった。「日本は今、そういう状況だ」と、国民は認識しなくてはならない。

 

 日本をどうするのか?  

 これは、世界経済と直接、関係する。もちろん、中国も。

 原発と放射能は、 日本だけの問題ではなくなる。

アメリカで、戦争屋のCIAが、追い詰められると、最後は日本にしか逃げ場がなくなって、集まってくる。

どうなるんだろう。 天皇は、歌会始て、あの歌を歌われているし。

ウィリアムで勘違いしちゃダメだよ。戦後、英国王室自体がビクター・ロスチャイルドと一体だったのだから。

ダイアナ妃の息子のウィリアムが来日し、またまた、日本でフィ-バー。

福島では、見事に、「食べて応援」のパフォーマンスをしました。

今回の来日には、英国ポンドをまもるという、密命も背後には在るはずです。

英国は戦後、米ソの軍拡やフランスの原発立国とは、無関係と、思われがちですが、原子力政策には、ロスチャイルド嫡流5代目、男爵三代目のビクターが大いに活躍しました。ケンブリッジを出た天才で、生物学者でもあります。

ケンブリッジは近代フリーメーソンの産みの親ニュートンの出身校です。つねに、人類の行く末、「天地」の問題を考えるところです。今でも、新規の通貨制度を構想する世界銀行で、多くの俊英がここから抜擢されています。

 以下を、お読みください。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89_%28%E7%AC%AC3%E4%BB%A3%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E7%94%B7%E7%88%B5%29

そして、日本の言論界で、ビクターを探り当てたのが、鬼塚さんでした。http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E3%81%84%E7%B5%86-%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%A8%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%9E%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2-%E9%AC%BC%E5%A1%9A-%E8%8B%B1%E6%98%AD/dp/4880862770#customerReviews

victor_rothchild.JPGヴィクター・ロスチャイルド男爵23歳の時

第二次大戦が始まると、ヴィクターは英国チャーチル首相の特使として渡米、ルーズベルト大統領とチャーチルの橋渡しをして、大戦を勝利に導く仕事をしながら、アート・テイタムやテディ・ウイルソンと親交を保ちました。このヴィクター卿は、20世紀を陰で動かしたロスチャイルド家の当主として非常に有名な人物です。IQ180以上の天才で、一説に英国秘密諜報員MI-5、また冷戦中は、ソ連KGBのスパイであったとも噂されている。銀行家の息子でありながら金融界に入らず、戦後はケンブリッジ大で動物学者として教鞭を取っていますが、その素顔は謎に満ちている。

そして、世界の権力構造を語るとき、原発マフィアに触れない全ての言説は、まがい物です。

かならず、権力側との妥協、権力側からの取り込み、が、そこにあります。

たとえば、 http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html

私たちは、原発マフィアとの戦いなしには、未来を、つかめません。

日本の原発マフィアのドンが、誰であるのか? 鬼塚さんは、正力・中曽根の名前を上げますが、もっと、重要な人物がいるはずです。 原子力を戦後の日本の国策にした以上、間違いなく、日本の皇室や奥の院が、かかわっています。

今朝5時から8時過ぎまで軽井沢~長野・安曇野が停電。ビル・ゲイツ邸が完成間近だけど、関係するのかな?

おはようございます。

今朝は、停電。中野市では、今年、二回目。

しかし、軽井沢では、4回目といいます。そして、 ビル・ゲイツ邸が、もうすぐ、完成と。

今、軽井沢・佐久地域に、新規の住宅建設がすすんでいます。

これが何を意味するのか?  

時期が時期だけに、いろいろ想像してしまいます。

軽井沢町は、サミットを開こうと、誘致に積極的で す。http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00408410/00408410.html

この辺は、次回 3月29日の東京皆神塾で、分かったことをお話します。 

 「文明の整理」が近づいていると思われます。 軽々しくは、言えない内容です。 

 

後追い追記(午後6時):

 停電が始まったのは、正確には、午前5時38分。始発の長野新幹線が動き出す直前でした。

 この点だけを考えると、新幹線事故を未然に防いだ、という意味で阪神大震災を思い起こしてしまいます。

 

 

 

陛下の年頭所感もあり、昨年の8月15日に書いた「満州事変からの歴史」。再掲します。

終戦記念日。昭和天皇の真実を、どこまでも隠そうとする日米とFRB.  http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/08/post-1231.php

こんにちは。

今日は終戦記念日です。 安倍晋三は、またまた、官僚原稿を棒読みするのでしょうか?

第二次世界大戦についてですが、日本人がいまだに誤解していることがあります。

  日米戦争は、何のために始まったのか?  です。

 これには、教科書では教えられていない視点が、二つあります。 単なる陰謀ではありません。一つは、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にする国際金融体制を実現するもの。 もう一つひとつは、日本の国家主権者である昭和天皇の意志を無視して、大陸に暴走拡大する日本軍を壊滅させるというもの。 

 昭和16年(1941年)の9月に、昭和天皇は英米に対し開戦する詔勅を出すのですが、それまでに、すでに、FRB(私企業)が発行する米ドルによって、世界の通貨体制を再構築する方針(実現は、44年7月のヴレトンウッズ体制)が決まっていました。

 これは1921年が起点になります。この年、ワシントン軍縮会議があり、日本にはバチカンのイエズス会が上智大学を創り、中国大陸には国民党と共産党が生まれますが、特に重要だったのは、アメリカにできたCFR(外交問題評議会)です。ここが、アメリカのロックフェラーたち戦争屋の謀略拠点になりました。

 一方、これに対抗するように、4年後の1925年に、ハワイに IPR(太平洋問題調査会)が作られ、各国間の平和的調整が話しあわれます。文化経済問題の討議が中心でしたが、IPRにもスポンサーとしてロックフェラーらが影から入り込んでくると、外交と政治に討議内容が移っていきます。IPRの本部はハワイから、1928年6月の張作霖爆殺後には、アメリカに移されていきます。

 そして、1931年9月の満州事変が事態を一変させます。

昭和天皇ヒロヒト個人がもつ、「金塊」に基づいた莫大な通貨発行権のことを知ったアメリカの戦争屋が、日本とドイツの軍部に裏から工作し、どんどん戦争を煽って拡大させる方向に誘導していったのです。日本が1932年に国際連盟を脱退したあと、本来なら平和構築機関のはずのIPRは、国際事務局を1933年には、ニューヨークに移転します。

 以後何が話されたのか? 

日本をいかにして、アメリカとの戦争に巻き込み、さらに敗戦に導くか、だったのです。

日本の軍部は満州国を建国したに留まらず、華北に空爆を始め、熱河地方に軍事侵攻します。この点、満州事変の当事者の石原莞爾は、満州で軍事作戦をやめ、将来のアメリカとの決戦に備えよと主張していたのですが、彼は外されます。そして、石原の成功に嫉妬した他の陸軍軍人が、一気に、中華民国の制圧に入ります。そのために、現地での支配地域を広げ、その運営資金にアヘンを使うことを考え、支配下の住民に栽培を奨励します。天津には巨大なアヘン取引所ができていましたし、杜月生が支配する上海は、アヘン戦争以来、アヘンを大量に消費し続け、このとき、世界最大のアヘン消費地になっていました。

 密かに、昭和天皇の意向を受けている海軍陸戦隊は、満州事変の翌年、上海の麻薬商サッスーンを襲ってその財産を奪います(このときの金塊を、昭和天皇は海軍に一旦、秘匿させ、終戦時に、蒋介石の右腕の陳立夫と、周恩来に、将来の統一に使うように指示して分け与えています)。

 しかし、陸軍は上海市場に、熱河で育てたアヘンを売り(阪田機関)、稼いだ資金でさらに戦争をしかけ占領地を広げました。日本の軍閥(三井三菱)はその軍部に武器を売り続けました。そして、最後には占領地域では人体実験まで行ってしまいました(731部隊)。悲しいことですが、戦前の日本の軍部はこれを当然のごとく行い、自らの手柄としました。戦争とは、そんなものだと。 

 これに対し中国側では、その日本と妥協の道を探る南京政府の蒋介石に対し、ゲリラ戦で徹底抗戦し続けたのが共産軍でした。まだ満足な武器はありません。アメリカに巣食っている戦争屋は、日本の中国での占領を満州で終りにさせず、大陸全土の占領へとけしかけます。共産ゲリラに対しては、国民政府にも、日本軍にも抵抗することを支援します。ロックフェラーこそが、ソ連のインターナショナル(コミンテルン)の最大の支援者でした。

日本との講和を目指す蒋介石は共産党を弾圧しつづけますが、毛沢東は「長征」を敢行し、延安に根拠地にします。

日本では1936年に226事件がおきると、昭和天皇は実子がバチカンに送り出されたあと、まず、日本国内を割らないことに腐心しますが、自分自身も軍部によって一時、那須の御用邸に軟禁させられてしまいました。このとき、大本営は皇居内部に移されました。一方、この年末には西安事件がおき、それまで共産党への弾圧に明け暮れていた蒋介石が、周恩来との間で「国共合作」に合意し、一致して日本軍に立ち向かうことを確約します。

 多くの日本人は、このときの「合作」さえなければ、日本軍は完全に大陸を制圧することができた、と考えます。しかし、これは中華民族の生存をかけた、ギリギリの知恵であり、この時期、もっとも積極的に動いたのが、IPRなのです。(まだ確認は取れていませんが、この「合作」の裏には、「ヒロヒトの意志」があったのかもしれません)

中国の内戦と、日本の軍事侵攻。 これをどう見るか? 

アメリカンの戦争屋(ロックフェラーとスカル&ボーンズ)は、これこそ日本占領の最大のチャンスとみました。

 それは、昭和天皇自身に大陸侵攻の意志はなく、逆に中華民国を育てようとしていたのを知っていたからです。ヒロヒトが「天皇の金塊」の最大の権限者であり、母方には、明皇室の血が入っていました。アヘン戦争後にぼろぼろになった中国大陸を近代国家にするのが、母から託された「隠された使命」だったのです。

 しかし、そうしたヒロヒトの姿勢を嫌ったのが日本の陸軍であり、彼らは秩父宮待望論を振りかざしながら、現地では独断でどんどん作戦を進めたのです。カネがなければ、馬賊を使って略奪し、さらにアヘンを売りさばいて稼ぐ。その手先の代表が児玉誉士夫でした。

 1937年7月の盧溝橋事件のあと、共産ゲリラによって通州事件(日本人子女が虐殺される)がおきると、日本軍は逆上し、中華民国の首都の南京攻略に向います。これには、もはや昭和天皇も抵抗できない情勢でした。蒋介石は重慶に逃げ込み、このときにアメリカに、援軍を要請します。

 結論を先に言えば、第二次大戦の本質は、戦略目標もきちんと確定させないまま、大陸に入り込んでズルズルと軍事侵攻した日本軍に対し、中国がアメリカに助けを求めたものといえます。この間、アメリカに巣食った戦争屋が双方を煽り続け、日本はいい気になって、さらにインドシナにまで日本軍は戦線を拡大し、アメリカと本格戦争になっていったのです。

 それを、日本の国家主権者である天皇が、日本軍を潰すために、シンポール陥落後も、承知してあえて敗戦に導いた。 そのときに、アジアから植民地支配を一掃させるという、名誉を、日本軍にあたえながら。

 1931年の満州事変のあと、大陸では日本軍と中国軍(国民党)の小規模戦闘はありましたが、どちらもこの軍事衝突を戦争とは言わなかった。その理由は、戦争と言った場合、それまで日本・中国に中立国であったアメリカから、双方が、鉄くず、原油などを輸入できなくなるためだった。蒋介石は、日本の陸軍士官学校の出身であり、日本軍よりも共産党の掃討に力を入れていたのです。

 日中間の本格戦争を最後まで回避させようとしていたのが昭和天皇でしたが、蒋介石が重慶に逃げた時点で、アメリカに軍事支援をもとめるので、日米の戦いが不可避になるのは、わかっていたのです。 

 1937年7月に蘆溝橋事件のあとに通州事件。そして、12月に日本軍による南京攻略。これは、日本が自ら進んで、本格戦争を仕掛けたものです。これは、言い訳ができないでしょう。 そして、1939年、日本はIPRを脱退します。以後、平和調停の場は、全くなくなりました。

その前の1934年から1941年7月までに、FRBのフォートノックスに、1.5万トンの金塊が運び込まれます。これは戦後、FRBが発行する米ドルによって世界経済の枠組みを組み立てる方針が、すでに、内部(昭和を含む王族会議)で固まっていたのです。

 ヨーロッパではナチス・ドイツが政権を奪い、ポーランド侵攻に入ります。1940年にフランスを占領したあと、日独伊三国同盟になります。 そして、IPRでの筋書き通り、日本は1941年12月8日にパールハーバーを起こします。日本はドイツと軍事同盟を結んでいたため、アメリカは、日本のみならず、ドイツにも戦争を仕掛ける外交上の理由を得ました。

これでアメリカは、日本およびドイツに正式に開戦し、戦後の覇権国の道が開かれました。  FRBの米ドルの背後には、ヒロヒト個人が必要だったので、アメリカは退位を望まなかった。

昭和天皇ヒロヒトは開戦の詔勅をだした日本国最高責任者ではなく、戦後の国際金融の仕組みを立て直す人間として、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされたあとに、ポツダム宣言を受け入れて、「終戦」を宣言します。 「敗戦」とは、いまでも、言わないのです。

そこから、日本の戦後が始まっているのですが、米ソ冷戦の中、アメリカの占領下になった日本国では、官僚主導の経済復興が順調だった為に、一般国民は物事の真相に触れないまま現在に至っています。「お上」信仰はマネー経済でさらに強められたのです。

「金融ワンワールド」を創るために、20世紀はあえて戦争が起こされ、それによって、翻弄されたのが、国家大義とマネーでの利益によって思考停止になったままの私たちです。

国際政治は、常に戦争屋という悪魔と隣りあわせだったのです。

いまだに、この延長線上で、大企業を中心に、マネーでの富を追及するのですか? 

そして、戦後のFRBの仕組みを利用したジオニストと、同じ陣営に安倍政権はいるのですが、私たちは、このまま、国家としてここにい続けるのでしょうか?

 戦後の人造国家イスラエルに対し、パレスチナの住民は、今、損得の次元ではなく、民族の生存の次元で、抵抗を始めています。これは死を怖がらないものです。イスラエルのジオニストとは全く覚悟が違います。

イスラエル国民を日本国に来させてはどうでしょう。そして、戦争屋と一体となったジオニストのイスラエル支配を止めさせる。 

 日本では、かつての縄文人と出あった、最初のヘブライ人のように、手にした文明の利器をつかって、生きている今の現場、生活の場のすぐ周囲に、どんどん、多くのイノチを増やしていって、本当の豊饒を作り出す。

 そこでは、現実に今、生きている「喜びの表現」として、生きた芸術作品を、実際の生活の場に、どんどん作り出す。こちらにむかうのに他国との戦争はいりません。マネーですらも、単なる道具なのです。大切なのは、目の前に出会う、多くのイノチを尊重すること。

過剰な工業製品も、広告宣伝もいりません。 快適に素敵に、持続的にくらす。そして、世界の人と繋がる。

自分の生きている喜びを、どんどん表現していく。 これに、「国家」の大義も、企業の利益追求もいりません 

エネルギーの自給さえ実現できれば、そうした世界は、この地球上で、どこでも可能になります。

2013年にアメリカから出されるはずだった「ヒロヒト・ファイル」ですが、どうも公開を拒んでいるのは、日本の官僚たちのようです。

 いつまでも、日本人を、考えない「カネくれ羊」のままにしておきたいのです。そうして、原発を推進しながら。 

日本社会が、マネーで縛られた企業戦士という「社蓄」と 消費奴隷という「羊」の群れままだと、子孫も残さないし、日本人は、死に絶えていきます。 それでいいの?  私は、いやです。 だから、別の道を進みます。

安倍政権(稲田政調会長)は「東京裁判」を否定して、敗戦で国富が奪われ続ける状態になった日本国で、かろうじて維持された(戦後発展の基盤になった)国体まで壊すつもりなの?

安倍政権は、東京裁判を、日本国として全部、ひっくり返すつもりなのか? サンフランシスコ講和条約も破棄する? ポツダム宣言も、なかったことにする?

 安倍政権の政調会長、「軍事裁判」の持つ意味と位置づけを、判っていないのじゃないかな。

 天木さんや孫崎さん以下、多くの人間が、あきれている。(こっちは、阿修羅のコメントをどうぞ)。

まず、<産経新聞から>
自民・稲田政調会長「安倍首相は歴史修正主義ではない」「東京裁判は法的に問題」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000543-san-pol
産経新聞 2月26日(木)18時21分配信

 自民党の稲田朋美政調会長は26日のBS朝日の番組収録で、先の大戦後に東条英機元首相らが裁かれた東京裁判(極東国際軍事裁判)について「指導者の個人的な責任は事後法だ。(裁判は)法律的に問題がある」との認識を示した。戦後に公布された東京裁判所条例に基づく裁きは、事後法にあたるとの考えだ。

 稲田氏は「東京裁判判決の主文は受け入れている」と述べる一方、「判決文に書かれている事実をすべて争えないとすれば(われわれは)反省できない。南京事件などは事実の検証が必要だ」とも指摘し、戦後70年を機会に改めて歴史を検証するよう求めた。

 歴史認識をめぐる安倍晋三首相の言動が中国や韓国から「歴史修正主義」と批判されていることには「歴史修正主義というのは、あったことをなかったと自己正当化することだ。本当にあったことをあったこととして認め、生かしていくのは決して歴史修正主義ではない」と述べた。

これに対し、まず、孫崎さんのツイッター・・・

 

(こんな発言したら)サンフランシスコ条約も破棄だ(極東裁判を認めて日本は講和)!ということ認識しているのだろうか。26日産経「稲田朋美自民政調会長は、先の大戦後に東条元首相らが裁かれた東京裁判(極東国際軍事裁判)に「指導者の個人的な責任は事後法だ。(裁判は)法律的に問題がある」との認識を示した。」

 

そして、天木さん 2月27日のブログ 

 《安倍政権崩壊につながるかもしれない稲田政調会長の東京裁判発言》
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/657.html2015

稲田朋美という政治家は、 政調会長になって舞い上がったのか、株の儲けで気が大きくなったのか、どうやら調子に乗り過ぎたようだ。   http://www.amakiblog.com/archives/2015/02/27/#003160
 きのう2月26日の記者会見で東京裁判するかのごとき発言をしたらしい。きょうの各紙は一段の小さな記事でしか報じていないが、これは一面トップで取り上げられてもおかしくない重大な発言だ。 失言ではない。 記者会見で行われた公式な発言だ。

 しかも安倍政権の政策の最高責任者という立場にある政調会長の発言だ。 で安倍談話問題で安倍首相の歴史認識に世界の目が集中している時だ。

 中国や韓国との関係が悪化するだけではない。

 東京裁判の否定は戦後レジームの否定につながる。

 米国の占領に対するこれ以上ない挑戦だ。

 しかも、昭和天皇の戦争責任を否定して国体を護持した当時の日本の指導者層とマッカーサーが合作である戦後70年体制の否定である。

 この稲田発言がメディアに大きく取り上げられ、世界のメディアが騒ぎ出すと、連休の安倍首相訪米さえ危うくなる。

 訪米が延期されることにでもなれば、安倍政権は終わる。 野党が安倍政権を本気で倒すつもりなら、この稲田発言を追及しない手はない(了)

・・・・この阿修羅のコメントの中に、以下がありました。・・・・・・・・・・・・・・
05. 晴れ間 
2015年2月27日11:41:20 : FhUYgDFvAt2/E : xni5yVaf3k 
>>03

この稲田って人、よほどのアホね。 東京裁判は、戦争の決着をつける軍事裁判。勝った方が負けた方を裁く。勝った方が賠償金額等を定める。

平時の刑事裁判と、軍事裁判を混同するのは基本的に誤り。

ドイツだって、戦争責任は一方的に取らされた。「ドイツだけが悪い」と、責任を押し付けられた。
ベルサイユ条約は「ディクタート」だった。これに反旗を翻したのがヒトラーのナチ。その反旗は次の戦争にしかならなかった。

稲田の見解では、実際問題として、解決は軍事的にしかなされ得ない。
そこまで覚悟はできているのか。

敗戦国の日本国民は、軍事裁判の判決に文句はつけられない。
文句があれば、軍事的に勝つしかなかったのだ。
そういう結果を避けたいのであれば、傷が深くならないうちに、戦争から撤退するしかなかったのだ。

日本国民は、戦勝国に対してではなく、多数の国民を死地に追いやった、自国の戦争責任者たちの責任を自ら問うしかないのだ。
日本の戦争責任者たちは、日本国民に対して責任を負ったか? 国の指導者としての責任を果たしたか?

ドイツ国民もイタリア国民も、ヒトラーやムソリーニをはじめ、ファシズム戦時体制の責任は、自ら追及した。
戦勝国の裁判にゆだねて、それでよし、とはしなかった。 それが、ドイツ・イタリアと、日本との違い。
今日の日本の民主主義のあり方も、そこに由来している。日本人は、戦後も、みずから民主主義を築きはしなかったのだ。だからこそ、今日の惨憺たる有様がある。

・・・・転載終わり・・・・ 

私(新井)のコメント: 「天地」の次元と、「箱庭」の次元では、『落差』が、ここまで激しいとは

このブログは面白いよ。私も登場します。

 http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13680984.html

     

 

   Could ISIS Push Japan to Depart From Pacifism?           

     ISISは、平和主義から逸脱する日本を後押しできたか?

 

   ところで、この人、どんな人だか知っている? アベッチの先生。    

                 

参考:リビアのカダフィー最期の演説「この黒人がアフリカ人そしてイスラム教徒としての誇りを持ち、アメリカの大統領の権限を持っていることを理解し、アメリカを邪悪な国から良い国に変えることを望んでいます。」

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51952458.html から、

抜粋します。

(概要)   2008年6月11日にアルジャジーラTV(カタール)が報道した

  リビアの元リーダー、ガダフィ大佐の演説:

「アメリカ合衆国には民主主義が存在していないことが証明されました。アメリカはヒットラー、ナポレオン、ムッソリーニ、ジンギスハーン、アレクサンダー大王などの暴君と同じような独裁者によって支配されています。気が狂ったレーガン政権時代には、例えば、リビアを包囲攻撃するための大統領令を発令しました。これは民主主義ですか、それとも独裁ですか。

現在、アメリカでは大統領選が行われています。そしてイスラム教徒でケニア人の血を引く黒人が大統領候補者となっています。彼の名はオバマ、インドネシアのイスラム教の学校に通いました。アラブ諸国、アフリカ諸国、イスラム諸国の人々はみなオバマを賞賛していました。彼らはみな彼が大統領になれるように祈っていました。彼らはオバマを勝利させるために合法的な支援を行ったのです。

しかし我々はオバマに不意をつかれてしまいました。アメリカ国籍のケニア人の同胞(オバマ)は、アラブ諸国、アフリカ諸国、他のイスラム諸国のオバマ支持者らを震撼させる声明を発表したのです。エジプトで言われている通り、これが単なる選挙の一掃セールであることを望みます。つまり選挙のために彼は嘘をついているということです。


皆さんもご存じのとおり、これは選挙のための茶番劇です。候補者は有権者からの票が欲しいために有権者に嘘をつきます。選挙後に、彼に票を投じた有権者は、彼の選挙公約を守るように伝えます。

しかし彼は有権者に、「いや、あれは単なる選挙用のプロパガンダだった。」と答えます。これが民主主義の茶番劇です。有権者は彼の選挙公約は守られると思っていたのですが、彼はあれは単なるプロパガンダだったで終わらせます。その時になって、有権者は、オバマは票がほしかったためにあのような嘘(選挙プロパガンダ)をついたことを察知するでしょう。

オバマはエルサレムをイスラエルの永遠の首都にすると宣言しました

これは我々の同胞のオバマは国際政治を全く知らないということを示しています。彼は中東紛争についてあまり理解していないようです。
我々は、オバマが大統領になれば、核爆弾や他のWMDを製造しているであろう、イスラエルのディモナ核施設を監視すると宣言するだろうと思っていたのです。彼がそのような決断をすると思っていました。
オバマはイランの核開発について言及した際、ディモナ核施設も頭にあったと思います。またケネディ大統領の運命をたどることになるとも考えていたことでしょう。

ケネディ大統領は核爆弾が製造されているであろう、ディモナ核施設を監視することを決定しました。イスラエルはそれを拒否しましたが、ケネディ大統領はディモナ核施設を監視すると強く主張しました。ベングリオン氏が辞任することでこの問題は解決しました。

彼はケネディ大統領の決断に同意したくないため辞任しました。そして彼はケネディ大統領の暗殺を決行させたのです。ケネディ大統領はディモナ核施設の監視を主張したために暗殺されました。
そのことがオバマの頭にあったのでしょう。本当はオバマもディモナ核施設を監視したかったが、暗殺されることを恐れてそれができなかったのです。

オバマは、私の著書に記した通り、大統領選に勝利したなら2つの国をイスラタイン(パレスチナ+イスラエル)にする解決策を実施すると言うべきでした。これこそが根の深い問題に対する最後の歴史的解決策なのです。中東に2つの小さな対立国は必要ありません

イスラエルが占領しているのはたった15kmの長さしかない国なのです。そこに500万人のパレスチナ人が暮らしています。
我々はオバマに、1948年と1967年にパレスチナから追放された何百万人ものパレスチナ難民をパレスチナの地に帰す、と約束してほしかったのです。これこそが多くの人々が支持する解決策なのです。これがアメリカの人々、そしてアメリカの黒人が望む解決策なのです。

さらに我々は、クルド人の独立国家を建国する努力をするとオバマに言ってほしかったのです。
クルド人は、中東の地にクルド人の国家を建国すべきです。クルド人は分裂させられ苦悩を強いられ迫害を受けてきました。オバマはクルド人を犠牲にして彼の協力者に同調するのではなく、クルド人を支援すべきです

我々が最も恐れるのは、黒人が劣等感にさいなまれることです。これは危険なことです。。。もしオバマが黒人という理由で劣等感を持っているなら、彼は大統領としてアメリカを統治してはならないのです。なぜなら、劣等感を持っているなら、彼は白人以上に白人になろうとして、過激な政策を実行し危機的状況を招くことになるからです。そして黒人の地位を下げることになります。
我々は彼に言いたい。アメリカでは白人も黒人も平等だということを。彼らはみな移民なのです。アメリカは白人のものでも黒人のものでもありません。アメリカは先住民のインディアンのものなのです。アメリカの黒人も白人も移民ですから、オバマは堂々としていればいいのです。

そして、「私はアメリカのパートナーであり、アメリカはあなた方のものでもあるし私のものでもある。アメリカが私のものでなければ、アメリカはあなた方のものでもない。」と宣言すべきでした。アメリカは先住民のインディアンの地であり、白人も黒人もみな移民なのです。

我々は、この黒人がアフリカ人そしてイスラム教徒としての誇りを持ち、アメリカの大統領の権限を持っていることを理解し、アメリカを邪悪な国から良い国に変えることを望んでいます。そしてアメリカが他国、特にアラブ諸国と良い関係を構築することを望みます。」

mixi掲載、ありがとう。そう、戦後日本はイスラエルとともにFRBが発行する世界基軸通貨(米ドル)を支えることが最優先の存在だったのです。

MIXIが、、私のブログを取り上げてくれました。

とくに、今回のISIS(イスラム国)事件に関連し、実は、

戦後のFRBの通貨発行機能を、 支えていた存在が、日本とイスラエルだ、という部分です。

http://open.mixi.jp/user/7942062/diary/1939045037

実は、人類の国際政治でのダイナミズムは、近代以後は 「領土」よりも、「通貨」から生まれるのです。

特に、国家を一つの生き物として捉え、マネーを血とみなしたメカニズムで運営することを構想し、そこに大量の金塊がもたらされると中央銀行が生まれました。これは、新大陸の金銀に続いて、18世紀に日本列島から客家とサンカによって金塊がもたらされたときに、中央銀行の創設がフリーメーソンの目標になり、アメリカ独立、フランス革命のあとにナポレオン時代にパリで生まれたが、ナポレオンがワーテルローで敗れると、この主役は英国に移り、イングランド銀行が誕生しました。

 しかし、同時に、ヨーロッパに流れ込んだ金塊とその名義人の権利を保全すべく、1815年のウィーン会議では、スイスは永世中立国になりました。ここから、世界の「金融ワンワールド」が始まっていたのです。

 ここが、戦後世界での世界の基軸通貨「米ドル」をつくる方針を決めると、そこに戦争屋が取り憑いて、巨大戦争にしてしまったのです。ヒトラーを見つけてナチスも育て、さらに、日本の陸軍に満州領有を教唆した。

 一方、戦後の金本位制の通貨を見込んで、 日本が開戦する前にFRBに1万5千トンの金塊を運び込み、 ブレトンウッズ会議で1トロイオンス35ドルと決めたが、同時に、いずれ金塊が不足することを見越して、中東にイスラエル国を建国して、パレスチナとの火種を作っておいたのです。このグループがジオニストです。

いずれ、米ドルの刷り過ぎてゴールドが不足し、金本位制が放棄となり、変動相場制になるが、この中で、FRB(米ドル)を守る為に原油売買のドル建て原則を打ち出した。 イスラエルには、原油価格を吊り上げるために、中東にあえて軍事紛争をおこすための「悪魔の役割」が与えられたのです。

 そのときは、 ユダヤ(キリスト) vs イスラム だったのです。

 これは、政治的に作られたのです。

 それが、現在では、  isisイスラム国=テロ組織  vs  有志国連合   の 構図です。

フセイン亡き後のISISをモンスターにしたのは、アメリカFRBに取り憑いた戦争屋と、イスラエルですが、

日本は、今、このモンスターをこれ以上、巨大化させるのではなく、沈静化させて、「退治」する使命があるのではないでしょうか。 彼らの武力(信仰)を消し、平和な生命環境を、いかにして創り出していくかということです。

これは、今の安倍政権とは、真逆の方向です。

今の「世界」が見つめている「現実の世界」と、 安倍政権が頭の中に持っている「願望の世界」(戦後の統治体制からくる利権構造の維持)には、あまりに大きな落差があります。

もうすぐ、「311」から5年目に入ります。北陸新幹線は、首都圏から関西へのバイパスです。

9月3日は、抗日勝利記念日。 その前の8月15日は、終戦記念日ですが、

5月には、大阪で、大阪都構想に関する住民投票があります。

春節が過ぎました。  落差がもたらす、大きな事件・事態が出るのは、不可避です。 

東電を擁護して利益を出させ、放射能被曝を無視し続ける今の国家システムが、いつ崩壊するか分からない。

「311」と同等か、それ以上の事態もありうる。 私は、この覚悟でいます。

「不快で見苦しく、恥ずかしいばかり。電通さん、NHKさん、安倍晋三ショーはお終いにしなさい」

https://twitter.com/andreasdiego には、珠玉の言葉がいっぱい。

まずは、こころやさしいメッセージ。
 

安倍晋三を頻繁に登場させても、多くの人にとっては、不快で見苦しく、恥ずかしいばかりと、反感を増幅させるだけだ。電通さんよ、NHKさんよ、安倍晋三ショーはもうお終いにしなさい。」

 

  そして、事実の暴露

 

  

こっそりと議事要旨から削除され、箝口令も敷かれた。

「安全資産とされてきた日本国債がリスクになる」と述べた日銀・黒田の経済財政諮問会議での発言だ。

安倍晋三政権の内情はバタバタだ。

 

 
 島津洋一「アメリカ、イスラエル両国は、日本がパレスチナへ行なった援助に対する報復で、イスラエル諜報機関が311地震発生にあわせてテロ攻撃して原発を破壊し 福島原発に隠された高純度のウラニウム、プルトニウムを大気中に放出させて消滅させた。」

 

 

権力と東電が、福島311でやってきたことといえば、

手のつけられない事態の隠蔽と矮小化に喘ぎながら、無意味なみせかけの作業を繰り返して、

あたかも順調に収束へ向かっているかのように思わせるだけ

収束のための実効的な作業は何ひとつ行われずに放置されているのは驚くばかりだ。

 

 

権力は覚悟しているだろうか。 10数年後は人影絶えて静寂が支配するいつもどおりの東北・関東を。汚染していれば放棄しかないことは自明だが、だからといって、なにをどうすべきか知らず、平静を装いながら、ともかく、行けるところまで行ってみよう、が彼らにとって精一杯だろう。

 
 
 
 権力は数年先も見渡せずに、破綻済みの原子力の虚構にしがみついて、明日に繋げたいと図る。
 想像力の欠如と思考の停止が問題だ。
核の傘の下であることを検証もせず、「取り敢えず今までどおり」に安住しようとする。
 
 想像力が働かないから決断もできない。
 

 

アベノミクスの悲惨に口を閉ざし、黒田発言を削除して箝口令を敷き、国会でイライラをつのらせて奇声を発し、と

安倍晋三のストレスが高まっているようだ。もうひと押しして、病院へ駆け込ませよう。

 

>東京マラソンとオリンピックに関しては

 東京の放射能汚染を恐れ、 東京マラソンに参加選手で、   情報に敏感な国々からの選手はまばらだった。 関西に会場を移す東京五輪の動きもその反映と思うべし。 会場準備のコスト圧縮は言い訳に過ぎん。

 そろそろ、諦めて五輪開催を返上してはどうか?

さあ、ピラミッドを作らない、個々が自律し融和した世界を創ろう。縄文精神の復活だ。

1月11日のパリのデモに参加しなかったオバマ。

ISIS国対策会議を、主導。

でも、一体どうするの? どこから手をつけるの?  

格差も憎悪も怨恨も生まない世界を造れるの?

一方で、個人では使い切れないほどのマネーを掴むものがいて(1%)、 反対側には、文明のスタンダードに到達していない地域(これは30%)があって、それに到達していても、ロボット人間と、カネクレ人間ばかり。

さあ、どうする。 

なにより、これまでの成功者像やマネーを、追えば追うほど、騙しと不正が増え、地球の生命環境が壊れていってしまう。 

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米大統領、過激派対策会議で「イスラム国」撲滅に意欲

TBS系(JNN) 2月20日(金)12時3分配信

 アメリカのワシントンで開かれた過激派対策の国際会議で、オバマ大統領は、過激派組織「イスラム国」はイスラム教の教えに背いているとして、周辺のイスラム諸国と協力して壊滅を目指す方針を強調しました。

 「『イスラム国』のような集団がイスラムを代表しているという考え方は、テロリストの作り話を受け入れるのに等しく、断固拒絶しなければならない。西側とイスラムの戦いだ、という彼らの主張は、みにくいうそだ。それぞれの信仰とは関係なく、皆でこの欺瞞を拒絶しなければならない」(アメリカ オバマ大統領)

 アメリカ政府の呼びかけで、60の国や機関が参加した過激派対策会議の最終日、オバマ大統領は、過激派組織「イスラム国」はイスラムの教えに反する暴虐なテロ集団であり、決してイスラムを代表する組織ではないと強調。「イスラム国」の壊滅に向け、周辺のイスラム諸国と協力していく方針を強く示しました。また、特に若者が過激思想に流されている現状に懸念を示し、格差の是正や教育問題など、包括的なアプローチの必要性も訴えました。

 一方、日本を代表してこの会議に出席した中山外務副大臣は、中東アフリカ諸国が過激派メンバーの移動を国境で食い止める水際対策などの支援として、国際機関を通じて1550万ドル=日本円にして18億3千万円を新たに拠出すると表明しました。(20日10:44)

>「包括的なアプローチ」

国家やマネー、さらに、これまでの権威・神概念を前提にしていたら、的確な具体策が出てこないでしょう。

「田母神は大嘘をついている」byチャンネル桜水島総氏

カネをめぐって、右翼の二人が、仲間割れ。

https://www.youtube.com/watch?v=U1NSor1iT3A

この動画にある水島氏の主張。 

・(冒頭で)田母神(の会見)は大嘘つき 
・田母神の政治団体の事務局長と会計責任者が、都知事選のときに応援弁士(水島含む)に金を払おうとした 
・事務局長が、都知事選のときにチャンネル桜に撮影経費として三百万を払おうとした 
・事務局長と会計責任者は、赤坂の高給コリアンクラブに通い詰めていた 
・事務局長は、朝鮮の歌を楽しそうに歌っていた 
・貧しい人からも集めた寄付金をこんなことに使ったことが許せない 
・田母神本人がコリアンクラブに通ったかは定かではない 
・なぜこのような事実を記者会見で明らかにしないのか、田母神は情報を隠している 
・(水島は)武士の情けで内実の話は控えていたが、嘘つき田母神は保守ではないので、全て明らかにすべきだと感じた 
・都知事選で田母神を応援したことを反省している 
・これからお上(警察検察)が徹底的に調べて、何が正しいか明らかにな
るだろう 

 

(私の感想)

右翼も左翼も政治団体の人は、基本的には、「お花畑」の「装飾」の次元から抜け出せません。

現代史の真相・深層を知らずに、国家権力を求めて、表層で騒ぐ人たちでした。

近代からの世界人類史や国際政治は、中央銀行とマネーとの関係で動いているのです。

そこに天皇と王族が関わっています。 その中に、シオニズムも、イスラエルもあったのです。

2014年は、人類史的に、通貨制度が大激変の渦中にあるなんて、まったく視野になかったでしょう。

日曜日22日、大阪で、みんなで研究しましょう。 

 田母神事務所で使途不明金が出ていると、この時期に、週刊文春で書かれるのは、

もちろん、どこかからの意図があるのでしょう。

妻や愛人への 慰謝料とか手切れ金とか、あるいは、湯川ハルナへのハナムケ代とかは、ないのか?

APA が持ち上げたのは田母神氏のほかに、竹田氏がいました。

田母神さんは、福島のアンコウが美味しいんだと言っていたから、今こそ、どんどん食べてもらいましょう。

 

今では日銀の資産のうち84%が国債

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5577.html

から、抜粋。

「シリアは反新世界秩序の最前線なのです! 最後まで私たちとともに戦いましょう! 」byシリアンガール

http://ameblo.jp/135215/entry-11605228929.html  から

理由1:シリアの中央銀行は国有である。

理由2:シリアはIMF(国際通貨基金)に借金がない

理由3:シリアには遺伝子組換え食品(GMO)がない

理由4:シリアの人々は地球規模の陰謀に気付いている 

理由5:シリアには天然ガスとパイプラインを作る計画がある

理由6:シリアはシオニズムと“イスラエル”に反対している

理由7:シリアは中東最後の世俗国家

理由8:国民としての濃いアイデンティティ

  埋め込み画像への固定リンク

http://pocopocohead.blogspot.jp/p/blog-page_376.html  から

 

    

 

  

 NambokuLinesubway @NambokuLinesubw

 安倍晋三首相、イスラム国で亡くなったアメリカ人女性に弔意。

  自国民の遺族には何もしないのに。おかしい。

  あと、どれだけ年金を減らされたら怒るの?

  あと、どれだけ税金を上げられたら怒るの?

  あと、どれだけ放射能を撒かれたら怒るの?

  あと、どれだけの人が自殺したら悲しむの?

  いつまで貴方たちは黙っているつもりなの?

  これ全部、他人事じゃないよ。自分に返ってくることだよ。

FRBとイスラエル。金塊のないFRBとたくさんのシリア。ISISとテロは米ドル延命策。

 戦後、FRBが発行する米ドルを世界の基軸通貨にすると決めたブレデドンウッズ会議は、ヒロシマ、ナガサキに原爆が落とされる1年以上前に、開かれました。

日本陸軍が1931年に満州事変をおこし、満州国を建国したが認められず、国際連盟を脱退。昭和天皇がきらった日独伊の三国同盟を進めていく中、 FRBには、1941年までにスイスその他から1.5万トンの金塊が運び込まれ、このあと、昭和天皇の開戦の詔勅となりました。戦線が拡大し、シンガポール陥落後も、さらに進軍。

その果てに、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされ、そして、「終戦」 ですが、その前に、戦後の米ドル体制が、話し合われていたのです。 

 ブレトンウッズ会議は、本当に重要です。全人類の行方にかかわりました。FRBが発行する米ドルは1トロイオンス35ドルで金本位制で始まったのですが、通貨発行量が増えすぎで、金本位制は維持が困難になり、それでも米ドルの信認性を維持するために、世界中の人間がどうしても、米ドルをほしがる状態を、意図的に作りだされました。

 それが、1971年のニクソン・ショックから始まる、変動相場制と、原油売買のドル建て原則です。この年の10月、中華人民共和国の北京政府が中国の代表政権になり、中国大陸が徐々に国際社会に組み込まれますが、人民元とは別に、貿易決済に兌換券を取り続けました。当時の中国は、明確に反イスラエルの姿勢を示していました。

ここで、原油価格が上がれば、世界中は、ますます、米ドルがほしくなる、という状況になりました。このなかで、イスラエルは、中東産油国と紛争を起こし、原油価格をつり上げることで、米ドルの信認性の保持に貢献し続けました。だからアメリカ政府は、イスラエルがパレスチナで何をしようと、経済的にも政治的にも支援しつづけた。

 1985年、急速に円高をもとめるプラザ合意のあと、 中国が大口の米ドルの重要先になり、 中国は兌換券を1994年に廃止し、以後、国際経済に完全に入り込み、1999年のY2Kの脅しの後、さらに2001年に「911」がおきた、 日本からの「円キャリートレード」でアメリカに生まれた大量のドルが中国に流れ込んで、都市建設と工業化が進み、中国は輸出を拡大し、世界最大の「外貨保有国」にのぼりつめた。

 ロシアでは、エリティン時代の仕掛けで国有企業が民営化し、その後のプーチンが、原油と天然ガスで上手に米ドルをかせぎながら、21世紀は、ルーブルで、国内に資本蓄積がすすみました。

 EUが独自通貨のユーロを設け、米ドルと対抗してきました。

 この中で、イギリス・ポンドは、独自性をたもちますが、日本円は、あくまでも、米ドルと米国経済、正確に言えば、FRBの機能を支える存在でした。

 戦後の世界経済と国際政治、そのなかで、世界の基軸通貨の保持の視点で見ると、

 「FRBを支える」という意味では、 日本政府と日銀は、イスラエルと同じだったのです。

さて、イスラム国(ISIS)は、イラクのフセイン政権時代のスンニー派の人間が、フセイン殺害後に、北部の山岳地帯にあつまったのが出発です。そのとき、多くの米国製の武器が残されていました。

 この人間たちを、モンスターにすることを、もっとも必要としたのは、誰かということです。

2012年以後、FRBは、すでに、金塊がほとんどないことが、世界中に知らされてしまいました。

また、アメリカ国内では、もう、イスラエルに支援するな、との声の高まり、イスラエルは、アメリカに代わる新たな支援者と、これまでのように中東と紛争を続けないですむ、あたらな役割が必要になりました。

この、FRBのゴールド不足と、イスラエルの新規役割、そして、戦争拡大で儲けてきた戦争屋。

この三つの要請を解決する複雑なパズルに、世界の管理者が、ISIS と わが国 を使ったのです。

この視点がないと、今の国際情勢、そして、日本のおかれた立場と国内の政治情勢がわかりません。

 今、新しい通貨体制への移行期です。

シリアの中央銀行には金塊がたくさん眠っています。しかも、IMFに加盟していないのです。だから狙われます。

今、ロシアのプーチンは、シリアを、ISISの皮をかぶった戦争屋とFRBの悪魔主義者から 守ろうとしています。

安倍政権が、いま、どこにいるか、おわかりですね。 イスラエルと日本が、今、

同じような立ち位置にいるのです。

そして、2月10日のイスタンブールのG20以後、イスラム国(ISIS)には、新たな資金が流れない。

そこで、

  おい、シリア攻めの活動費がないじゃないか。こんなんでは、世界から集めた工作員たちに、給料どころか、満足なメシもだせなくなる。 おい、なんとかしろ。

 デンマークでのテロは、この催促ではないか、と考えられます。

当然、いつ、日本にむけて、催促が来るかわかりませんが、私たちは、「腹を固める」時期にきています。

それが、どんな形になるか、ここでは軽々しいことはいえません。 安倍とその裏側の人間、とくに、財務当局は、そうした「催促」が表立った事件になる前に、どんどん、これまでも国民から搾り取ってきましたが。

 日本の政治家も、この構造まできちんと知って、それを時に、戦略的に匂わしながら、政治的に動かないと。

私がまったく野党に期待できないのは、海外の政治家では当たり前の視点が、いまもって、この国の政治言論ではまったくなく、すぐに「コップの中の争い」になってしまうことです。

これまでの既得権の維持か解体か、の議論の前に、まず、この、戦後のFRBをとりまく環境の変化、ここをふまえない、すべての言説は、戦後の「お花畑」の内側で、花に水をやるか、花を抜くか、というだけの次元の議論になってしまう。

年初、天皇陛下が日本国民に求めた「満州事変からの歴史の見直し」 には、戦後の国際経済の通貨システムがあり、それが変更になっている、という指摘も含まれている と思われます。

当然、戦後の日本の発展パターンが続くことは、もはや、ありえません。 原発もあるし、財政破綻もあるし。

大阪では、これを研究しましょう。  あと、 腹や肝 の固め方も。

ODAで日本の軍装品をテロ対策で世界中に買わせる?そんなカネあったら、都会人が喜ぶ美しい「健康になれる田舎」の再生・蘇生・新生に使ってよ。

 とんでもない、海外援助。

 でも、名目がテロ対策。

 日本人は、地球のどこにもいるから、それを、テロからまもるため、というのか。

 おい、おい、おい。  自分の国の現実を見つめてほしい。

 日本国内は、放射能と電磁波、そしてストレスだらけ。 関東圏では、病人と死者が続出なのに。

 こっちのほうに、ODA (この場合、政府による健康Helth 支援だから、OHA ) はないの?

 

 すでに、これまでの人類の所業で 汚れまくっている、地球環境で、

 対テロ だけでなく、 ここの人間の健康まで、きちんと、守れるように、

 ごく普通に暮らすだけで、病気も治り、犯罪もなく、どんどん、崇高で、楽しい創造活動ができる、

 こういう環境をつくりだそう、という発想はないのかな。 やっぱり、心の根っこが狂っているのか。

 

 放射能などの汚れのほとんどないところで、 健康に生きれる、ダーチャ村を、作る。

 しかも、周辺は、アウトドア・スポーツに、温泉三昧、さらに、おなじ意識の芸術家がたくさんいる。

 過疎の集落を、まるごと、 美しい風景を残したまま、 中身を、スッカリ作り変える。

 その村のなかでは、ほとんど、マネーがかからない。 一定の役務があるだけ。

 農村の高齢者は、地方の都市部で快適に暮らしていただき、時々、都会人に農業や伝統文化を教えくくる。

 

 FRBの周囲の悪魔が、消え去ったら、こっちに、どんどん、資金を回してね。

 いい手本を日本からつくらないと、 中国もインドも、生物学的な環境では、ボロボロのままだよ。

 

 今必要なのは、武器商人たちの天国ではなくて、

 すべての地球人から愛される、平和で、多くのイノチが溢れる、

 本物の サンクチュアリ sanctuary でしょ。  

 

  これを、日本列島の田舎に、たくさんつくろうよ。 

  まずは、自分の生存のために。そして、未来の子孫たちのために。

 

 

【お知らせ】来週末(2月22日)の『皆神塾(大阪)』開催のご案内

 来週末(2月22日)は、「大阪」で『皆神塾』を開催させて頂きます。テーマや内容などについては以下ご参照ください。

2月22日(日) :「皆神塾」<大阪で開催> 

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目13     TEL06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

      参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

      地図: 地図については次のリンクからご覧ください。 → 121114_地図_難波神社.pdf

テーマ:  『王族会議が進める新通貨体制とイスラム国の真相。~FRBに取り憑いた悪魔を消していく~。』

年頭所感で、日本人に満州事変からの歴史を見直せといった陛下は、歌会始の「御製」では、近代化の悪弊を根本から刈る、と決意と示された。 

 安倍の中東訪問では、エジプトでの発言がきっかけで、 最後の20日、いきなり、イスラム国から、拘束されている湯川、後藤の写真がネットに出された。 

 明らかなフェイク映像を、いち早くホンモノと断じ、世界から失笑を買い、さらに、両名の殺害写真が出ても、ホンモノといって、異論を許さない日本政府。 

 そして、有志国連合に加わって、絶対に償わせるといって、日本人全員をあえてテロの標的にしながら、テロとの全面戦争をいいだした。 

  一体どうなっている、 イスラム国、アメリカ、イスラエル、日本、そして、王族会議。 

 すべては、戦後の基軸通貨米ドルの発行組織FRBと人造国家イスラエルの悪魔の関係(ジオニスト)の、人類史的「処理」から来ている。 

 オバマは安倍と習近平を5月に国賓で招くと言い出したが、それまでアジアはどうなる。 

 国際政治は今、対テロで、世界が、強引に一つになっていくのか?

 政府の作為はインチキがバレバレ。隠していたはず被爆被害は社会を変える。 

 何が起きて、何が待っている? 日本人の生死と尊厳をかけた覚醒が始まる。

   世界人類の希望の中心に日本人が立つために、最後の大峠がこれから来る。 

連絡先 

ご質問などございましたら、ご遠慮なく事務局の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

さあ、頭の体操です。基軸通貨がない世界と国家予算がない日常生活。

 こんにちは。

今、進行している事態は何でしょう。

戦後世界は、ブレトンウッズ体制に基づいて、FRBが発行する基軸通貨となった米ドルで、すべての貿易決済、富の創出、豊かさの表示をしてきました。

この米ドルが地球を覆っていたのですが、それが、過剰信用や詐欺・略奪の道具になっていたので、昨年の春から夏、世界銀行を中心にして、新規に、通貨体制を作ることを検討し、基本方針に合意し、それが今年にはいって、実際に始まっている。これは、中央銀行レベルの話だ。日常の場面では、マネーの移動に関して厳しい管理がつづく。電子情報化して、トレーサビリティー(追跡調査)を高め、キャッシュの移動を制限する。

(こうした現状の中で、国際政治では、戦後のFRBの存続を支えてきた政治国家イスラエルは、新たなスポンサーに、強引に、日本とサウジアラビアを引き込んでいる。)

新規の通貨制度では、通貨の発行の権限を、一つのところに絞って巨大な信用枠で管理する、という基軸通貨にするのではなく、 世界の各地での、実物の富の創出に見合った、交換手段としての「実物」に変えていく。

各国で、それぞれ自分が発行する通貨そのものが、単なる数字上での価値だけでなく、実用でも現実にそれだけの価値があって、その実用の価値がほかの地域でも生かされることを前提にする。

 そのとき、マネー自体がきわめて堅い信用と価値の塊で、あたかも金貨のように、それ自体が一つの財産ともなる。ただ、マネーは置いているだけでは、日常は変わらない。個々の人間が、手にしたマネーを使って、こうあったらいいなと、どんどん新しい日常を創りださないといけない。それが人類の宿命だ。

 昨年、カレン・フーデス女史が指摘していたのは、富の「実物」でもあるマネーを、作り出すとのことでした。

この状態に移るとき、これまで、実際に何も富を生み出さずに、金融決済や国家権力を使った信用枠の中で、数字上の「マネー」を得ていた人間は、それまでの資産が、ゼロになりかねない。

 だから、世界の各国や、自分の子分にあたる統治体に嫌がらせをして、ゼロにならないようにするか、どこかで新規に生み出されれる「富」と一体のマネーを、分捕るしかない。

新しい体制への移行期は、米ドルを発行するFRBの周囲に寄生して、戦争でマネーを引き出してきた人間は、それが、どんどんできなくなり、直接的に、自分が属国に取り込んだ国の政府のところに、いつまでも、その国民からカネを引き出させるように、強く連携する。  破壊とテロでの脅し。

 その国の運営者は、代理人であり、まず、自分の経費の確保をすすめ、大ボスのトラの威で、マネーを引き出してきたから、ここに、その国の国民を、どこまでも、これまでどおりすすむと、信じ込ませる。

そのために、マスコミ総動員で、国家権限を、振り回す。

 各個人 に、自分と 国家(権威・制度・暴力)と、大宇宙・大自然・生命界 の関係を考えさせず、

これまでの制度と体制の延長線の上でのみ、未来を見つめている自分に、気づかせない。

そうすれば、永遠に、自分の役職の仕事がなくならず、自分の待遇が変わらないから。

国民には、

  生きるとは、これまでの枠組みの中で、仕事をさがすこと、仕事にありつくこと。

 金がないと何もできない。まず、カネ、カネ、カネ。 自分で、実物の富を生み出すことなんかを考えさせない。

 何かするには、やはり、これまでどおりの国家が必要だ。

国民が、こう思っている内は、これまでの体制は、続きますが、その場合、誰が一番得をするのでしょう。

特に、ローンを組ませると、未来像が縛られ、しかも、返済に追われ、自分の持つ、ほかの可能性は見えなくなってしまいます。

実は、

 昨日の午前中、10時27分、私の住む中野市の居住エリアの数百戸が停電になり、約50分、電気が来なくなりました。なぜ、おきたのか? 原因は不明です。 

  こんなときには、本当に電力については、

 民生用、公共用、事業用 にわけて、それぞれが、発電と送電のネットワークを持つべきだと考えます。

今回停電になったエリアだけでも、自前の発電機をもっておけば、本当に、不安はなくなる。

エネルギーを集中独占させるのが、これまでの国家主義であり、それは、近代化の過程で必要でした。

国家での集中独占が権力を生み、また、国家間では、戦争のタネだったのです。

そして、日常生活では、巨大な富が一部の家族に集中し、地位や特権が世襲されていきました。

マネーと、国家制度での独占が、地位や特権の拡大を促したのです。

 実物の「富」を生み出す人同士で、「富」を相互交換する。連係する。これは、自立・自律の確立です。 

それに対し、エネルギーの独占は、そうした自立・自律を妨げるものでした。そして、収奪構造を作ったのです。

テロ・自然災害・事故・疾病などがどんどん続けば、国家による統一方針では、まったく対処できなくなり、

地域ごとでは、損得を次元の「経済的な生き残り」ではなく、生存を意識した強固な結びつきを確立せざるを得なくなります。

 今の人口の大都市市集中は、あくまでも、マネーだけを追ってきたことの結果なのです。

 実際の生命界のイノチの体系から離れた、巨大な共同幻想が生んだ欲望と騙しのシステム。

私は、もうすぐ、巨大なクラッシュがくると予感します。

日本ほど、租税と補助金体系に代表される官僚システムや、列車の定刻運行にみるように、ハード面の機能が、これほど緻密に組み立てられている国は、ありません。

しかし、そうした国家システムで生まれた富(マネー)が、宗主国であるアメリカの戦争屋や人造政治国家イスラエル、そして、明治維新以来の既得権の世襲一族に、ただただ搾り取られるだけであったのは、本来なら、 国家の主体者である、主権者の私たちが、目先のカネだけをみて、「お上」を統治する立場になるとは考えてこなかったためなのです。

 一方、戦後のアメリカ、そして、日本の権力の裏側で、ひどいウソが続いてきたのですが、それがばれだしたら、既得権益者側は、何かをするのでしょうか?  自分たちにとっての都合の悪いこと(悪事の事実)を壊すことで消し去り、自分たちの責任を回避し、 それでいて、またまた国家権力を残そうとするでしょう。

権力者は、、自分の立場、特権を温存延命させるために、わざと、悲劇を起こすことがあるのです。

で、最後に、今、ここでいう、権力者とは、日本の場合、だれでしょうか?

イスラム国をつくりだし、その存在の実態を、まるで教えない国家の中枢の人間と、そして、イスラム国があることで、マネーが儲かると言って、喜んでいる人間です。

 権力者側からの、自分の存続のため、意図した破壊の暴力と、

 日本に本質的な新生を促したい、とする希望の力が、同じベクトルをむいたときに、大事件がおきます。

 大事件とは、磐石と思われていた巨大なシステムの破壊です。特に、これまで、絶対大丈夫と信じていたものが崩れていく事件です。すでに、未曾有の原発事故が起きているのですが、この国家のシステムは、その被害の重大さを伝えないことで、自らが存続しているのが現状です。

 しかし、これからおきる事件では、これまでの国家の統治システムを本から変えるかしないところ、つまり、自立自律するしかないとことろまで、私たちの日常生活が、追い込まれるのではないでしょうか?

 国民を疲弊させながらも、原発事故をおこした東電に、大量の国家資金をつぎ込み、しかも、株主に配当を出すような国のあり方を、 地球全体で見て、いつまでも、許しておくのか、ということです。

 原発事故が、何もなかったようにして、いまの日本の国家システムは、回っていますが、

ここに、引導を渡されるときが、もう間近に来ている。

備えるしかありません。

個人としても、家族としても、地域としても。そして、富を生み出す、それぞれの企業体としても。 

GWまで安倍政権がつづくのか?日本が中東に関わり、さらに東アジアが安定化か。

昨日、7日のTBSニュース です。

>安倍総理のゴールデンウイーク期間の訪米について、スーザン・ライス大統領補佐官は「国賓級待遇で迎える」と発表しました。一方、中韓両首脳の訪米も同時に発表しており、アジア外交でバランスを重んじるオバマ政権の姿勢がにじむ発表となりました。 

 「日本の安倍首相と中国の習近平国家主席を国賓として招待したことをお知らせいたします」 

ホワイトハウスで外交・安全保障を統括する国家安全保障会議=NSCの議長を務めるスーザン・ライス大統領補佐官は6日、このように述べ、安倍総理を国賓級待遇で迎えると発表しました。
 ゴールデンウイーク中に行われることが内定している安倍総理の訪米をめぐっては、現在、日程や行事内容の調整が続けられています。国賓級とは国家元首に準ずる待遇で、歓迎式典や大統領主催の晩餐会、共同記者会見などが開かれ、総理大臣としては最も格式の高い待遇を受けることになります。日本の首相が国賓級でアメリカに迎えられるのは、2006年の小泉首相以来、9年ぶりです。
 一方、ライス補佐官は、中国の習近平国家主席を国賓として迎えることや、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の訪米も同時に明らかにしました。日中・日韓関係の緊張が続く中、バランスを重視するオバマ政権の姿勢がにじんだ発表となりました。(07日09:48)

・・・今の安倍政権は、「モノ言えば、唇寒し」といっても、戦前のように、憲兵隊が来るわけではない。巧妙で強圧的なメディアコントロールと、マネーの力で、「羊さん」たちを、意のままに動かしていく。

 日本国民はイスラム国のテロにさらされることになったが、 オバマにも、安倍にも、周近平にも、さらに、ネタニヤフにも、あるところ(李さんや親神)から、人類進化のシナリオに沿った「指令」が出ている、と考えるほうがいいかも。

 残念ながら、今の人類の国際政治は、国家単位で動いている。 国家は暴力装置だからだ。

今の中東のイスラム国の占領地域は、1万年前に、小麦で最初に農業を始めたところにちかく、チグリス・ユーフラティス川の下流域では、6000年前にシュメール文明がおきた。これは自然を破壊し、収奪する文明だった。

 日本列島の縄文時代とは、人間の生き方(情報処理の仕方)が、対極のところだ。

 ここに、フセインの死後にスンニー派があつまり、それを世界中にテロをまきちらす集団へと、アメリカとイスラエルが作り上げ、そこに一年かけて、天皇のいる日本の政府と国民が、無関係ではいられなくなる状態にもっていかれた。

 見えない放射能と電磁波、さらに、PM2.5や農薬、遺伝子組み換え食品にワクチンなどの薬害、さらに、ネットには人間を劣化・鈍化・獣化させる周波数があふれ、これが、「自然死」での人口削減に使われる。

世界は、急速に一つになるが、 マネーばかり追いかける人間に、どこに、希望があるのだろう。

国家やマネーの下僕にならずに、自分自身がまず生き残り、新世界創造の種になる、と決意しよう。 

 明哲保身。  逆らわず、従わず、依存せず。

とにかく、明るく元気に生き残れ。 健康を維持する確率を、少しでも高める生き方を心がけて。 

もし、湯川・後藤が生きていれば、イスラム国・ヨルダン・トルコ・イスラエル・日本政府・アメリカ・イギリスを、全部コントロールしている集団がいることになる。

 どこに、導くのか?

イスラム国が、アメリカやロシアと核戦争ができるわけではない。もちろん、日本とも。

ただ、五月までに、また、いろいろな「事件情報」が造られて行くのだろう。

戦後の日本は、アメリカの特別行政自治区。

 経済活動は、自主的にしてきたようだが、 安全保障は、アメリカの手の中で、もがいてきた。

「お上」が演出する時事の「現象」に隠れながらも、自分が調和の核になって、確かな「現実」をつくるしかない。

もしかして、後藤さんのトルコへの引渡しがほぼ決まるときに、どこかから「殺害」司令が出た?

 後藤さんの最後の写真、やはり、おかしい。http://reptilianbuster.blogspot.jp/

そして、トルコ政府が、最後まで、二人の解放に尽力していた。http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015020501001964.html

そして、後藤さんは、29日には、もう拘束状態でないと、イスラム国が発表したという。このとき、後藤さん本人は、どうも、トルコの国境付近にまで、つれてこられていたらしい。

しかし、すでにパイロットの身柄問題が出ていて、ヨルダン側がもめて、そして、31日に後藤さん殺害だという。

そのパイロットは、1月3日ときに殺されていた、というから、 これは、後藤さんの解放の見込みがでたときに、 わざと、死亡の情報が持ち出されたのか。

 それにしても、1月20日からの映像を、すべて、フェイクではない、としている日本という国家・政府は、一体、何を考えているの?

 ます、ます、信用をなくすばかり。

そして、「日本と密接な関係にある他国への武力攻撃で日本の存立が脅かされ、日本国民の生命や権利が根底から覆される明白な危険がある場合」であるなら、新しい憲法解釈でも、武力行使ができるというから、  

やはり、「国民の生命や権利が根底から覆される明白な危険」が、どこかで、おきるというのか。その実行犯は、イスラム国?

「911」はブッシュ政権の自作自演だったが、日本でも、そんな事件が起きるのか?とんでもないね。

今月末に東京マラソンがあるが、なにか、起きるのか? 二年前の4月には、猪瀬都知事が参加したボストンマラソンで、変なテロ事件が起きたのを思い出す。

そもそも、1月20日からの映像は、いったい、誰がどこで撮影し、どこから、ネットにアップされたのだ? こうゆう冷静な検証を、今の日本政府と大手メディアが一切しないのは、なぜなのだ? 

1月27日に、後藤さんが最後のメッセージをだしたとき、http://toyokeizai.net/articles/-/59138

すでに、実際にはヨルダン人パイロットはイスラム国で殺害されていたが、そのパイロットを釈放させるためとして、サジダ・リシャウィーが交換条件になっていた。このあと、パイロットが死んでいると、ヨルダンが解れば、もう、交渉はなくなってしまう。

後藤さんの最後のメッセージから、後藤さんの死、安倍の1日の「絶対に償わせる」発言まで、背後に何があったのだ?

 推測を言うには、重すぎる。 なぜ、国家・政府をあげて、きちんと検証しないのだ!!

安倍と外務省はオバマを見ずに、戦争屋マケインを見ていた。これをネタニヤフは歓迎。しかし、それがどれほどISISを刺激したか。

ネタニヤフとアッバスは1月11日のパリでの、反テロのデモに参加していた。

このときの状況は、23日のイスラエルの新聞HAARETZでは、こう書かれる。http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/.premium-1.638581

The other day Prime Minister Benjamin Netanyahu declared that a wave of Islamism, anti-Semitism and anti-Zionism was washing over Western Europe. (先日、イスラム教、反ユダヤ主義と反シオニズムの波が西ヨーロッパに打ちよせていると、ベンジャミン・ネタニヤフ首相は宣言した。)

そして、そうした中で、日本の安倍は中東訪問した。しかし、このとき、イスラエルとアメリカのオバマ政権の関係は低調だった。(簡単にいえば、オバマは、イスラエル支援を嫌っていた)。  新聞は書く、

Meanwhile, shortly before the troubled relationship between Jerusalem and Washington hit a new low, Japanese Prime Minister Shinzo Abe visited Israel as part of a trip to the Middle East.(こうした中、エルサレムとワシントンの困った関係がさらに低調になる前に、日本の安倍晋三首相は中東への旅行の一部としてイスラエルを訪問しました。)

しかし、このイスラエルの新聞は、湯川・後藤の動画がネットに投稿されたあとに発行さてたもので、そこには、isisのことは一言もふれないで、安倍晋三によって、起業が始まった国家(イスラエル)と日本との「厳密な経済連携」が始まったと書いている。

For Shinzo Abe in Israel, it’s strictly business

Well, not entirely, but the Japanese prime minister isn't linking success in the peace process to Tokyo's economic ties with the startup nation.

イスラエルはアメリカのオバマとは昨秋からうまく行っていなかった。米政界は、イスラエル右派に牛耳られ続ける共和党主体の米議会と、イスラエル支配(過剰関与)を脱却しようとするオバマとの政争が激化し、一枚岩でなくなっていた。

安倍は、ビジネス拡大を目指すイスラエルにとって、オバマのアメリカに替わる、提携先=金ずるとして期待されていた。その上で、本音では、ISISとの戦闘に加わってくれることを望んでいた。

安倍は中東訪問で、17日にエジプトのカイロで、「すべての支援は、ISISの脅威を減らすため」と言い放ち、さらに、19日は、イスラエルで待ち構えているアメリカ共和党のマケインとあってしまった。その日の夜は、ネタニヤフとの会食である。

 

 安倍は、中東に戦火を広げにきた、と映ったのは、当然だった。

エジプトで、ISISの脅威を減らすといったときも、湯川・後藤の二人がISISに拘束されていることは、知らぬはずはない。

 日本の外務省、安倍政権は、完全に彼らを見捨てていたのである。 

これでは、人道支援も何もないでしょう。  

17日のカイロでの発言が、イスラエルと組んで、ISISを潰すための支援だったのだ、と、ISISは捉えた。

そして二人の動画は、20日にあがった。 

しかし、イスラエルは、安倍の中東訪問は、ビジネス支援だと、いい放つ。

安倍の中東訪問は、ISISに、日本をテロの対象にすることに決意させることになったが、 このことで、パレスチナとイスラエルの紛争をより小さな問題として後回しにさせ、これが、結果として沈静化させることになるのかどうか。

 ユダヤ対イスラム という対決ではなく、  有志連合 対 テロ武装集団 の構図になり、、

 安倍は、「償わせる」といって、日本が、英米と同じ立場になってテロ戦争に対処すると、表明してしまった。

これが、今の日本政府の立場だが、当然、日本人は、世界中どこにいても、テロの標的だ。

今まで、何のために、平和憲法を持ってきたのか? この精神を、国策としても「天地の次元」で生かすのが、これまでの歴史を学んだ、人類に責任ある日本ではないのか?  いまが、まさに、瀬戸際。

報復の連鎖を止め、私たちの平和を愛する心を示すのなら、そして、自由な言論の場を求めるなら、

とにかく、  「 I am not  Abe 」  を、掲げないといけない。

 日本が、戦争屋が主導する20世紀型の国際政治の中で、主導権をとることは、世界中の誰からも求められていないでしょう。その姿勢「Abe-style」であるかぎり、 個々の人間のイノチは、潰される。

 その場だけの、大言壮語の口先と、業界の利益しかない安倍。 こんな生き方も、絶対にしたくはない。 

安倍政権が続く限り、 原発放射能モレモレだけでなく、テロの危険もどんどん増大し、外国人旅行者も減って、景気はますます落ち込むでしょう。

2年前に書いた内容から。強引に「日本」を世界人類の問題に直面させるのか?!

 

2年前の2013年2月6日に、「京の風」で書いたことを一部再掲します。http://www.k2o.co.jp/blog2/2013/02/post-839.php

この2年間で、どうなったのか? あえて、イスラム国を強大化させ、それに対し有志連合とつくり、 そこに、日本を参加させ、世界を一つにしてきた。

 「中東の安定、最終決着に、日本を関わらせる」。

結果としてみれば、これが、強引に発動された、ということなのでしょう。

一方、特殊資金の話は、今は、通貨の根本的な政策変更に移っています。

今、マネーは、これまでのやりかたでは、どんなに発行しても、格差を広げるばかり、との議論になっています。

今年の政治の大きな課題: イスラム国のテロ と 自衛隊派遣権 と 憲法9条。 

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3)世界が学ぶ、日本の裏技。

21世紀に入って世界中を大混乱に陥れたサブプライムローンの、その最初のアイデアは、日本でした。20世紀末に始めた「ゆとりローン」が起源でした。日本人は、その場しのぎの対処方法(正確に言えば、ゴマカシ、先送り)をひねり出す才能があるようで、これは金融についてもそうで、財務省の人間は、そんなアイデアを発見したのでしょう。

戦後の日本経済の安定発展の特徴は、通常言われるのが「年功序列、企業内組合、護送船団方式」ですが、 この裏には、特殊資金(M資金)と、株式の持合がありました。

特殊資金は、大手企業(物ツクリメーカーかインフラ企業)が大規模投資をする時に、そこに資金を貸し込んだ民間の金融機関が万が一、債権回収が出来なくなった時に、そのときの引当金を、会社の経営者個人の「与信枠」から極秘に引き落とすものでした。事前に、大企業のトップ個人に、日銀にある別会計の特殊枠から巨大な「与信」を与えるのがこの仕組みでした。この主管轄は大蔵よりも法務省でした(今、法務大臣は元財務大臣だった谷垣氏です)。日本国家の中に、政府の枠を超える特別なウルトラリッチの一族(これは明治維新後に政治的に作られた)がいて、そこからの資金が回された、という形だったのです。

 今回のアベノミクスがこの次元にまで手を突っ込んでいるのかどうか、まだ、分かりません。類推だけです。

ただ、今の世界のグローバル化のなかで、「文明のスタンダード」(注:これが私が考え出した概念。言語宗教人種に関係なく、人間であれば、誰でも求める物的な快適環境。プライベートの確保、空調、通信(電話・テレビ)、清潔な暮し(蛇口から温水)の5条件を指し、かつては奴隷労働によって王侯貴族が享受していた環境を、工業力によって誰もが達成できるようにすること)を広めることがフラット化であり、 この工業力を均等に(安価で)世界中に展開するという意志が、世界の管理者にあれば、まず、地球規模での最適生産体制を考え、そのために、日本の戦後の経験が生かされることになります。

 果たして、どうなるか?

4) 「人類の運命に責任を持つ日本」への脱皮? 

そして、最後にイスラエルのこと。 キッシンジャーからは、昨年「あと10年もすればすれば、イスラエルはなくなる」といわれていますが、今、国家の存在を直接、脅かしているのはイランです。そのイランの各施設をとにかく爆破したくてしょうがないのがイスラエル。そのために、レーダーに引っかからないステルス性能をもつ、アメリカの最新戦闘機F38の配備を望んでいます。一方、アメリカはこれを売りたくてしょうがないが、ここで、一つ問題が出来てきた。そこでは武器の輸出三原則をもつ日本の部品がF38に使われていること。「三原則」に抵触するとは、つまり、日本の同意(国会?内閣?)がないと、アメリカは、この戦闘機をイスラエルに売ることができないと。

 本来のアメリカなら、こんなことに、いちいち日本の確認を求めなかったと思うのですが、「311」の件で、申し訳ないと思っているからなのかどうか、今、アメリカは、この問題を日本の「政治」に委ねています。

 つまり、「中東の安定、すなわち、最終決着に日本が関わるのですよ」と。これは、王族会議の意志でもあるのでしょう。

 今のイスラエルは戦後の1948年にできた人造国家です。では、一方のイランは? 実はこの国は、ササン朝ペルシャ崩壊後のイスラム支配の中でも、バビロンの捕囚後のユダ族の血を引き継いだものたちがいます。

 では、私たち日本は、どうなのか? 

 私の研究成果では、もちろん、もっとも正統なヘブライ人、そして、ユダ族が入り込んだのが日本列島です。そうしてできた国が大宝律令成立時の日本国です。ただし、明治維新後の「万世一系」と「皇民化」での世界展開に失敗した日本の奥の院が、今、再度、世界の改変を目指しているのかもしれない、と私に感じられてしょうがない。

しかし、ここで、奥の院のジイサマたちや、スイスにいるサンカの大元さまに、どうしても話しておきたいことがあります。本欄をみているかどうか分からないけど。

6000年前に、日本列島でヒスイを持ち合った縄文ヌナカワの感性、イノチのヒビキを常に感じあう日常生活を絶対に忘れないで。

シュメールから始まった文明は、肉体の機能を補うだけのもの。そこには、この世にいきるときの「快適さ」があっても、人間として生きている「幸福」と、人間に生まれてきた「意味」の実感はない。マネーは単なる媒介であり、道具であるから、これを使って、この現実世界に、何を実現するか。 

 イノチ(の連続性)を壊し、ウソとマヤカシだけの現実では、何の意味もない。貴方たち自身もご先祖様から叱られることになりますよ。人間としての創造的な活動が営まれず、この地球の現実空間では、魂を揺さぶる色とりどりの感動なんか、全然、増えていかない。この地上が、アメリカ映画のドタバタだけでいいのなら、70億人がいるこの地球上で、どんどん人間の生死を弄ぶがいい。

 しかし、貴方たち自身が、幾重ものイノチの色鮮やかな華が咲き誇った現実を、この地球上に創りたいのなら、常に、各国の権力者、そして巨大な資産を持つものに厳しく当たれ。さらに、弱者を甘えさせたり、ごね得を許すのではなく、地域ごとの相互扶助の機能を国家とは離れて生み出すことを促し、自然と一体化した「文化感動」を形にすることに限りなく支援してほしい。 パチンコやネットゲームなんて、自然と離れるばかり最低の遊戯だ。

 地球全体の芸術化。 その手本をしめすのは、まず、日本でしよう。

工業化が得意な日本企業は、あくまでも、道具ツクリにすぎない。大切なのは、その道具の中で行きかうソフト。そこに常に、リアルな生身の人間の「感動」が溢れ返ること。このときに、マネーに媚びたマヤカシは、あってはならないこと。今の日本の大手メディアの姿勢は間違っている。芸術は、いつも生きている意味の表現と一体のもの。マネーだって人類が作り出した道具に過ぎないのだから、上手に使うべし。

 ジイ様たちも生身の人間。当然、分かっているはずでしょう。屍と環境汚染だけの地球なんて魅力ないしね。まあ、日本の場合、不比等直系の近衛家も、邸宅を杉並区に提供したわけだけど、器のハードよりも、今度は、ソフトを考えましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・

ps: 3日には、アメリカのケネディー大使が、北海道のアイヌ民族博物館を訪問している。   http://www.yomiuri.co.jp/national/20150203-OYT1T50163.html

キャロライン・ケネディ駐日米国大使は3日、北海道を初めて公式訪問し、白老町のアイヌ民族博物館を視察した。大使はアイヌ文様の民族衣装を羽織って、出迎えた高橋はるみ北海道知事と懇談。アイヌ古式舞踊を見学したり、花ござ製作を体験したりした。同館内を案内した野本正博館長によると、大使からは「地元の人々が運営している博物館の活動はすばらしい」と言葉をかけられたという。民族衣装は、「世界人権デー」にちなんで2013年12月に東京の大使公邸で開かれたレセプションの際、北海道アイヌ協会の加藤忠理事長(白老町)から贈られた。

   

湯川・後藤の二人の遺体は、いつ帰るのだろう。今日は節分。

「 自衛隊を世界中に派遣したい。」

これが、今の日本政府や、国家の大本の人間たちの方針だとしたら、今回の二人の功績は、大となる。

二人の殺害写真が、真実であるのか、まだ、生きているのかどうか?

 生きていてほしいが・・・・。 そして、真実を、語ってほしいが・・・。

これにかかわらず、世界中の日本人が、英米と同じく、イスラム国のテロリストに狙われる事態になった。

これは、間違いない。 というか、こういう認識で、国際政治も日本の政治も動く。

日本だけが、島国で、特別な平和な国だ、ということではなくなった。

その島国の日本が、マネー中心で、放射能や電磁波、抗がん剤で、イノチをどんどんすり減らしても、

業界の利益を最優先にするのが、今の日本政府。

 今日は、節分。  

一体、何が鬼なのか? 福なのか?  

 

ps: お知らせ  次回の皆神塾は、 2月22日(日)、大阪 です。

「日本人に対する新たなテロを防ぐために安倍は辞任すべき 」これ賛成です。

 2チャンに以下の意見があった。私の見方と同じで、賛成です。

475 : 議論中@転載は禁止:2015/02/02(月) 01:33:44.44 ID:OxHc9WCd0

   日本人に対する新たなテロを防ぐために安倍は辞任すべきだ 

   中東でイスラム国を挑発するような発言をした 

   安倍が首相の座に居座り続ける限り日本はテロの脅威に晒される 
 

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湯川が武器を携行して8月にシリアに入ってイスラム国につかまり、10月に後藤が助けにいったことを知りながら、何もしないで放置していた安倍政権。そして、解散総選挙。

結末は二人の死。この間、天皇陛下は、年頭所感で危惧を表明。しかし、それも無視して、1月7日のパリのテロ事件のあとも、中東訪問を実行。このとき、対イスラム国で、支援するといって、軍装品のメーカーなど26社をつれていく。

 これが刺激や挑発でなくてなんであろう。テロの目は、全ての日本国民に向ってしまった。

これが、国家安全保障会議のすることか?  谷内正太郎が無能であること。そして、背後にいる日本国内の軍事拡大派は緊張を拡大化させることには成功したが、テロの種を増やしたことで、世界中からバカモノ呼ばわりされるという大きな墓穴を掘った。軍装品を売りたいがために、日本国民全体を標的に変えたのが経済界。

 安倍はすぐに辞職し、経済界の人間は、全員、頭をまるめろ。

そうすれば、少しでも、テロの火種は小さくなる。 

ここで、さらに、自衛隊を派遣するとなったら、テロの火は、さらに大きくなって日本人に向かってくる。

以下、孫崎さんの見方をよくかみしめて、自民党は、すぐに対応すべし。 村上誠一郎、出番だよ。

 全ては、憲法を護れ、といっていた天皇を無視して、天地の現実を見ないで、カネのために動いたことから始まっている。

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 【イスラム国】元外務省・孫崎氏がイスラム国への対応を批判「安倍首相の発言が引き金に」©2ch.net

1 :くじら1号 ★ 転載ダメ©2ch.net:2015/02/02(月) 08:49:52.03 ID:???*

過激派組織「イスラム国」による後藤健二さん殺害事件をめぐり、元外務省国際情報局長の孫崎享氏は、ハフポスト日本版の取材に対し、 
「今回の事件で一番、重要なことは、後藤さんがイスラム国に何か危害を与えて殺されたのではなく、日本人であるが故に殺されたことにある」 と指摘した。 
そして、安倍首相が1月中旬に中近東を訪れ、イスラム国への敵対姿勢を明確にしたことが事件の引き金になったとの見方を示した。 

孫崎氏は、安倍首相がエジプト訪問の際に「ISIL(イスラム国)がもたらす脅威を少しでも食い止めるため、2億ドルを出す」と表明したことを問題視。  

今回の後藤さん殺害事件後にも、安倍首相が「テロリストたちを絶対に許さない。その罪を償わさせるために、国際社会と連携していく」と述べ、 イスラム国を中心とした過激派組織との対決姿勢をさらに打ち出したことから、今後も日本人や日本企業がターゲットにされて攻撃される可能性が高まった、と孫崎氏は指摘した。 

また、イスラム国には、フランスから約1200人、イギリスとドイツが各約600人、中近東からはモロッコが約1500人、リビアが約600人、エジプトが 約360人などといったように、欧州や中近東、北アフリカ、インド亜大陸など極めて広範囲な地域からテロリストが参加している点を重視。

「かりにイスラム国が抹殺されたとしても、それぞれの自国でテロ活動をする可能性が高い。武力で制圧することは基本的に難しい」との認識を示した。

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参考:  安倍の挑発文について  http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku から。

1月24日夜に公開された新たな声明文で後藤健二さんは、
音声のメッセージで、安倍首相を名指しして「湯川さんを殺したのはおまえだ」と主張している。
安倍内閣の不手際や失策で湯川さんが殺害されてしまったではないか、というのではない。
湯川さんは、安倍内閣が利権拡大のために殺害させたのだと、後藤さんは言ったのだ。
 
安倍内閣は既に年末に身代金要求の詳細を逐次把握していた日本政府の出方によっては日本国民二人は殺害されることは分かっていた。
すべて分った上で安倍は、去る1月17日、訪問先のエジプトで中東政策について演説をした。
安倍の演説英文は巧みな挑発に練り上げられていた。
「・・・We are going to provide assistance for refugees and displaced persons from Iraq and Syria.We are also going to support Turkey and Lebanon.
All that, we shall do to help curb the threat ISIL poses.・・・
 
「その支援はすべて、ISILがもたらす脅威を食い止めるのに役立つためにすることだ
支援の目的はすべて対イスラム国政策なのだと・・・。」
 
イスラム原理の正当を叫んで暴走するISILがナイフの切っ先を日本人に突き刺すしかない状況を生み出すために 安倍は8500kmの地に乗り込んで挑発演説を行ったのである。
 
 All that、、早くやれよ、と安倍は言ったのだ。
 
その直後の20日に、「イスラム国」と名乗る組織によって、日本人2人の人質の映像が公開され、72時間以内に身代金2億ドルを払わなければ殺害すると警告された。その後、日本国民の一人が殺害された。
1月27日今国会で安倍極右内閣が成立をめざす安全保障法制との関連について、政府内で記者会見や国会質疑の想定問答集が作られていたことが分かった
 
今回の事件は、法が整備されれば人質救出のために自衛隊を海外に派遣できるようになるとしている。
日本人は世界中のどこにもいるから自衛隊はどこにも突入して行くということだ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こうした状況下、後藤さんは殺された。

そして、テロの牙は、全日本人に向くことになった。 安倍は、自分がしていることが周囲にどんな意味と影響をもたらすか、自分で考える能力がなく、お仲間たちと官僚の意見に従うのみ。そして、官僚原稿を、ただ、読むのみ。日本の安全保障のトップに指名された谷内は、こうなるのを知っていて、この原稿を読ませたのか?

カネに狂っている人間は、どこまでも、日本国民のイノチを削って行く。そして、国家の名誉をかたりながら、これまで築き上げた平和の遺産を徹底的に破壊する。

高級料理で接待されて丸め込まれ、安倍に対する批判が出来なくなったメディアにも、もちろん責任はある。

とにかく、エコノミストの表紙のように、一刻も早く、安倍には、消えてもらうこと。これが、日本国と日本国民のためである。

後藤健二さん、殺害か。日本は「有志連合」により深くのめり込まざるをえなくなる。

 後藤さんが殺害された。今朝は、このニュースでもちきり。(下に朝日新聞ニュース)

本当なのか? 交渉決裂で、死んだことにしたのか? まだ、真相はわからないが、

これからの国際政治は、湯川と後藤の両名が死んだという前提で進められることになるのでしょう。

二人の日本人が死に、さらにまだ、何人もイスラム国にいる。 日本人を人質に取ることは、今後も簡単です。

自衛隊はともかく、これで日本国としては、中東に、より強固で緻密な情報網をつくらなければならなくなります。

イスラム国からのテロの魔の手が、日本国内にも向うのか? 

 クソコラは許さん、と? ・・・これは冗談だな。

問題の本質は、昨年から始めていた安倍政権の中東政策、イスラム国の挑発に、原因の全てがある。

中東地域にでている日本企業に対し、どんなことが起きるか解りませんね。 日本国内の戦争屋がほくそ笑む?

http://www.asahi.com/articles/ASH1T5RC5H1TUHBI01G.html

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後藤健二さん殺害か 「イスラム国」が新たな動画2015年2月1日06時48分

 

過激派組織「イスラム国」による人質事件で、拘束されたフリージャーナリスト後藤健二さん(47)=東京都港区=とみられる男性が殺害される様子の動画が日本時間1日早朝、インターネットに公開された。新たに公開された動画の題名は「日本政府へのメッセージ」。後藤さんとみられる男性がひざまずき、横にはナイフを持った黒ずくめの男が立っている。男が英語で、日本が「イスラム国」と戦う連合に参加したことを理由に後藤さんを殺害するなどと語り、最後に「日本にとっての悪夢を始めよう」と言って、後藤さんの首にナイフを突きつける場面で映像が暗転。その後、男性の遺体が映し出される。映像の左上には、「イスラム国」のメディア部門のロゴが映し出されていた。

菅義偉官房長官は1日午前6時に首相官邸で記者会見を開き、「このような非道かつ卑劣きわまりないテロ行為が再び行われたことに、一層激しい憤りを禁じ得ない」と述べ、関係省庁に情報収集などの対応を指示したと述べた。

安倍晋三首相は首相官邸で「テロリストたちを決して許さない。罪を償わせるために国際社会と連携していく」と語った。

後藤さんは昨年10月、トルコ経由でシリアに向かい、「イスラム国」の支配地域に入ったとみられ、その後、連絡が取れなくなっていた。

 1月20日に公開された映像では、後藤さんと会社経営者湯川遥菜(はるな)さん(42)=千葉市=が人質になっている様子が確認された。黒ずくめの男が日本政府に対し、72時間以内に身代金2億ドル(約236億円)を支払わなければ殺害すると警告。同24日深夜には男性の遺体の写真を持つ後藤さんの画像が公開された。「イスラム国」側は、遺体を「湯川さんだ」と説明、後藤さん解放の条件を変更し、2005年にヨルダンで起きた爆破事件に関与した女性死刑囚の釈放を求めた。

 27日深夜には、改めて女性死刑囚を24時間以内に釈放するよう求める内容がネット上に投稿された。29日にも、イラク時間の同日日没(日本時間同日午後11時半ごろ)までに釈放を用意するよう要求する音声が公開されていた。

 日本政府は、ヨルダン政府などと連携して解放を目指していたが、31日まで、事態が膠着(こうちゃく)していた。

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追記 :メッセージと映像です。

 https://vid.me/g7sl

バカとハサミは使いよう。戦争屋に何もいえない日本の権力者に日本の庶民はクソコラだ。

イスラム国は、王族会議にまで、要求を突きつけたら、とんでもないことになるよ。

人類の管理者と直結するところだから。

そして、心優しい日本人は、カネに目が目がくらんでいる卑怯者の日本政府・権力者にかわって、

イスラム国の奥にいるワルドモを、直感的に見抜いて、クソコラをぶつける。

https://www.youtube.com/watch?v=vkxpC9ZIGmw

https://www.youtube.com/watch?v=rY8qNaTMu2g

http://totalwar.doorblog.jp/archives/42569105.html#ISIS

https://www.youtube.com/watch?v=fQ4mYW35cY8&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=7YtYk6NLDko&spfreload=1     

  ここにあった投稿コメント(ホントかな?):   kaMusumeTheInvader 

  「空母の集中運用で多くのアメリカの戦艦を沈めた真珠湾攻撃は世界中に衝撃を与えた。                       時は流れて2015年、中東で日本人が人質にとられた時、平和ボケした日本人は再び世界を驚愕させた。 

 なんと、彼らはフォトショップでテロリスト集団に戦いを挑んだのである。
当初、「奴らはクレイジーだ」と言っていた欧米人も、この戦法の有効性に気付いてフォトショップを大量に購入したとの噂が流れている。
また未確認情報では、モサドが日本に諜報員を派遣して萌絵の書き方を学んでいるそうだ。そしてテロリスト達の間では「日本に手を出すと世界中の笑いものになる」と言われ恐れられているそうだ。」

 クソコラ万歳。    

 ・・・しかし、まだ、イスラム国に、日本人が入り込んでいる。この人間たちは、どうなるのか?

 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156796/2

イスラム国はヨルダン・日本のさらに先の王族会議に「要求」しているのかも。

 昨年は日中間の戦争の危惧を、王族会議と「梅」は消した。

しかし、日本では国家安全保障局がなにやら、中東に、最初はアメリカにせっつかれ、そして、後半からは、自主的に、自衛隊を派遣できる環境つくりを積極的に始めた。

天皇は王族会議の重要パーソンだが、今年になってすぐ、年頭所感と、歌会始で、日本の安部政権と日本版戦争屋を牽制。

さて、JICA 職員を奥さんにもつ後藤さんが、この一年、日本政府にとって、どんな役割だったのか?

今、ヨルダンを巻き込んで、釈放のための交渉中。

これを、単に、日本・ヨルダンとイスラム国の3者の問題とみると、本質を見間違えるのではないか?

イスラム国をモンスターに育てたのは、イスラエルとアメリカだった。

それならば、当然、世銀が進めている「新通貨政策」とも絡んでくる。

 イギリス・アメリカのジャーナリストが、イスラム国からみで、ヨルダンまで巻き込んで、世界的な話題になったことはこれまでなかった。

 今回は、戦後の米ドル支配に代わる体制を作ろうとしている人間に対しても、この事件をきっかけにして、アメリカの戦争屋とイスラエルが、何かの要求をしていると、思われます。

 日本の政治家で、誰も、イスラム国はイスラエルとアメリカが育てた、と正面から言わない以上、日本から主体的に、世界秩序を変える力が、実はまったく生まれていないということ。どこまでいっても、 「コップの中のお遊び」だ。それも、メディアは、政権の提灯持ちのまま。そして、政府行政のいうとおりに行動し、放射能で、自ら進んでイノチを毀損させる人々。

小沢一郎や山本太郎が、イスラム国の本質を指摘できるか? 戦後世界を根本からひっくり返す議論。

それこそが、「天地」の次元の政治である。   

「日本は対イスラム国の「有志連合」に参加して戦闘できない。」by自民党高村副総裁。

いかにも、「ぬえ」の自民党。安倍政権の裏での画策が何もなかったかのように、軍事強大派を引っ込めだした。読売新聞から。http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150129-OYT1T50036.html?from=tw

「イスラム国」との戦闘、参加できない…高村氏

平和を愛する日本国民は「I am not Abe」を掲げたほうがいい。

後藤氏が釈放されるらしいとの情報が、ネットに出ていますが、まだ、わからない。

イスラム国は昨年8月に正式に成立したというが、その起源は何か? なぜ、ここまで成長したのか? 短期間だが、あまりに複雑。

 ウキペディアの解説だけでも、複雑。人を動かすには、資金が必要だが、これがどこから出たかが問題。

2001年の911のあと、アフガン戦争。少しでも対立があれば、その火の粉にアブラをそそぐのが、戦争屋。

反米のアルカイダを吸収して、そこに国家を持たせたのは、国際政治で、ここに、各国との交渉力を持たせるためだったのだろう。敵をあえて大きくする。それが、戦争屋の最大のやりかた。とにかく、戦費拡大がやつらの狙いなのだ。

イスラム国の資金源が原油というのは、ほとんと、ウソ。パイプがないところで、どうやって大消費地に積み出すのか?精々トラックで、隣国シリアに売るくらいなもので、それでは、彼らの持つ、膨大な武器弾薬などは、賄えない。

金融マフィアとイスラエルが資金提供し、意図的に作り出した、と考えるのが、順当。 ただ、世界中から兵士となる人間を募集するために、7~8世紀のイスラム発足当初のカリフ制などの理想を掲げる。そして、中東各国にいた元行政マンもメンバーに加え、体裁を整える。

 実際に、支配地域内で、なにか生産事業(農産物や工業製品)をしているわけではなく、裏金と人質ビジネスだけで、食料を揃え、戦闘部隊を維持しているだけではないのか? ただ、ここでも、イスラムの建前がある。

そして、如何にして、日本を、中東地域にかかわらせるか、これが、ずっと戦争屋の狙いであり、その目的は、資金だが、それに、安倍政権と日本の経済界が乗っかった。

しかし、その背後には、もう一つ別の人類史的な意味があるのではないか? 天皇の周囲は、こちらを意識しているのではないか?

日本が、人類の文明史の問題に、主体的に関わるようにする。

それが、20世紀にイスラエルを作り出したジオニストたち中の、裏側にある最終目標。

そのとき、日本国は、一体、どんな姿が、理想なのか?

安倍政権は、憲法9条を死文化し、閣議で自衛隊を世界中のどこにでも派遣できるようにしたが、今回のお粗末な外交では、  とても、中心には、なれない。

 結果として、湯川・後藤事件は、日本国とムハンマドの血統であるヨルダンの結びつきをさらに深めさせたが、

イスラム国の存在もなりたちも知っている安倍政権(国家安全保障局)が、わざと、この事件を起こさせたともいえるのではないか。(二人の渡境許可、拘束後の放置、安倍の中東4カ国歴訪を企画、エジプトでの挑発発言)

イスラム国にとって、日本国は、立場上、敵国の仲間入り、となったのは間違いなく、今後、どう収拾するのか。

いろんな意味を込めて、とにかく、「I am not Abe」 を、 日本人は掲げていこう。

そもそも昨年11月に湯川・後藤の二人が拘束されているのに、イスラム国の敵側に大ミッションで軍装品を売りに行くとは、外交センスも安全保障もない。最初から彼らを見捨てている。

 ハロウィーン・バズーカのあと、株価が上昇。そして、解散総選挙。

このとき、湯川・後藤の両名が拘束されていたことは、当然、外務省や国家安全保障局は、知っていた。

それにもかかわらず、新年早々の中東の訪問を企画。1月7日に、パリでテロがおき、11日には、大規模の反テロのデモがおきていたのに、背景になにがあるか、慎重に考えず、26社もつれて、イスラム国を刺激しに行く。

しかも、イスラエルで、わざわざ、戦争屋のマケインと会っている。

大企業の目先の利益だけを真剣に考えて、内実をきちんと考えない安倍政権。そして、この一年、集団的自衛権の解釈を変え、NSCをつくり、特定秘密保護保護法まで、施行したのに、なにも、世界の現実を理解していなかった。

 まあ、世界中から笑われていますね。 とてもじゃないが、日本国内で、憲法改正も徴兵制も無理。

日本の国家権力を握っても、こんなに愚かで、思慮の浅いサル知恵ばかりでは、世界の指導者になれるはずもない。

 昨年末、もし、「次世代」が選挙で勝ち、安倍と組んでいたら、もっと、とんでもない事態になっていた。

それにしても、わが国の今上陛下は、年頭所感で、こうした、バカで思いあがった安倍政権と経済界に、警告を発しておられた。

1931年9月に起きた満州事変も、そのまえの6月に中村大尉殺害事件が起きていた。日本軍を動かすきっかけは、この事件がもとだった。 

まさか、今回、拘束されている二人をあえてイスラム国側に殺害させ、その報復に自衛隊を動かそうとしていたなんていう考えではないでしょうね。

それにしても、多母神さんは、どこに消えたの? もと自衛隊幹部で、「次世代」の領袖だったのだから、コメントくらいだしたら。一年前には、湯川氏と、なかよく写真をとっていたくらいなんだから。

石原慎太郎といい、大見得きって「国家の大義」を大声で叫ぶものは、もとより全体構造が見えず、より大きなワルに使われ、都合がわるくなったら、逃げるばかりの卑怯者。 

後藤健二さんのパスポート。日本国のものでした。本人がかざしている。

さきほどの転載したRAPTのブログで、後藤氏の国籍に関する部分は間違いでした。

後藤氏に関しては、事実とは違った記事になってしまいましたことを、お詫びします。(日本の国家権力と半島出身者の関係、そこには二種類あったことは事実であり、今、その両者まで巻き込んでいる、重大事件だという理解は変わりません)

ただ、今回の事件の報道では、テレビカメラが映した、母親の自宅映像には、北朝鮮戦の将軍様の写真がありました。しかし、これとても、メディア側からの「作為」があったのかも知れません。

後藤さんの背景については、わからないことが多すぎます。湯川氏とセットで、動かしていた人間がいたのです。
blog.goo.ne.jp/hosizorajp/e/92fcc6f6376ca9fa2a42c32c080f84c9

参考:韓国のパスポートと在日の人のパスポート

  投稿画像

RAPTから:「今回、拉致された「後藤健二」という人物は日本人ではありませんでした。れっきとした韓国人です。日本国籍は持っておらず、勝手に日本名を名乗っていただけのようです。」←これ間違いだった。

少し偏った理解はありますが、 重要事実が指摘されていますので、紹介します。

 (後追い記載26日19時)。後藤氏は日本国籍を持っていましたので、この部分訂正します。RAPTの記事は要注意です。

http://rapt.sub.jp/?p=20294 から転載します。  

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イスラム国に拉致された後藤健二氏は日本国籍を持たない在日韓国人。湯川氏をイスラム国の生贄とするため、シリアに派遣された工作員か。

このブログを長く読んでおられる方はほとんどが陰謀論の常連でしょうから、マスコミがいかに我々庶民に嘘をついているかについて、いちいち説明する必要はないと思います。

しかし、このブログには毎日のように初心者の方たちも大勢訪ねてきていますので、とりあえずマスコミが「イスラム国」による日本人拉致について、いかに嘘ばかり報道しているかを先ずはお話しておきたいと思います。

結論から言うと、今回、拉致された「後藤健二」という人物は日本人ではありませんでした。れっきとした韓国人です。日本国籍は持っておらず、勝手に日本名を名乗っていただけのようです。

ですから、「イスラム国」が日本に脅しをかけてくるというのは筋違いの話であり、お隣の韓国に身代金を要求すべきなのですが、マスコミはこんな事実を未だに調べられないのか、それとも調べていながら知らない振りをしているのか、相変わらず日本政府の対応がどうとかこうとか、どうでもいいことばかり大騒ぎしています。

とりあえず、以下の記事をご覧ください。(・・・新井コメント: これは、後藤氏をつかった人間がいるとみるべき)

----------------(以下、Facebookより転載)

ISISでの人質となった湯川榛名と後藤健二ですが、マスコミが報道していない違和感を感じていましたが、後藤健二の母親の石堂順子の登場でマスコミが隠したかったことの全貌が理解できました。

元々の情報では湯川榛名を救おうと後藤健二が救出作戦を行ったが騙されて拘束という話がニュースに流れた話ですが、当人のブログ記事より、最初に湯川榛名がイスラム国に潜入した時から後藤健二が手引きしていて、湯川榛名のイスラム国潜入のそもそもの黒幕が後藤健二だったので救おうと動いていたことが分かっています。

その後藤健二氏は西早稲田の在日左翼ビル所属の韓国系プロテスタント教会に所属するプロテスタントです。同じビルには九条の会も核マル派もレイシストしばき隊のオフィスもある有名な在日左翼ビルです。

その母親の名前は後藤ではなく石堂です。その母親の記者会見で様々な不都合ワードが飛び出して、さすがのマスコミも父親の職業を漏らした途端に慌ててCMで話を切ってしまいました。

父親は韓国軍のトップだったという発言はさすがに慌ててマスコミはCMを挟みました。その妻と息子の苗字はなぜか違います。朴なのか金なのかわかりませんが、父親は韓国籍男性であり苗字は韓国の苗字のはずです。ところが妻は石堂で息子は後藤です。そう、通名です。

通名が使えるという事は日本国籍を取得していないからです。

そして母親は関係のない反原発と地球平和を訴えました。つまりプロ市民なのです。

母親は在日朝鮮人プロ市民、そして父親は元韓国軍エリート、これが湯川榛名を巻き込んでイスラム国で活動していた後藤健二の正体です。母親の登場で疑惑に過ぎなかった事が事実である事が解りました。

邦人救出とマスコミは騒いでいますが、邦人とは「日本国民の国籍を有する者」です。その意味では後藤健二氏は日本国籍を有していません。

イスラム国には後藤健二は韓国籍であり、身代金は民団か韓国に求めるように教えてあげて欲しいものです。日本人でない者が人生の破堤した自殺志願者の湯川榛名を誘ってイスラム国潜入をして、手下の湯川榛名が捕まったので単独救出に動いて自分自身も拘束されたというのがこの事件の真相です。

日本に住んでいるのであれば日本人や日本政府に迷惑をかけない生活をして欲しいものです。後藤健二は日本人ではありません。その事をマスコミは正しく報道すべきです。

自己責任以前に日本人でないものが日本人を装って日本人や日本政府に迷惑をかけている事件なのです。左翼が人道支援の凍結や身代金を払っても救えと発言しているのはお仲間だからです。ISASで捕まっているのは在日左翼活動家なのです。

そして母親の発言ですが、日本人であれば息子が迷惑をおかけして申し訳ございませんと謝罪しますが、逆に健二は優しいはいい子なので救ってほしいと反省を述べませんでした。日本人ではない文化圏の思想を持つ意見です。

本当に左翼は迷惑な存在です。  .............................................................................(以下、省略)。

 

・・・・・私(新井)の感想

 岸信介~安倍晋三の清和会ライン(今の重鎮が森喜朗)は、単に、統一教会や創価学界を使うだけでなく、アメリカの戦争屋と組んで、左翼陣営まで、使っていたということか。

明治維新後、1910年に、近代日本(あえてこう呼びます)が李氏朝鮮を併合してから、朝鮮半島の民を、「天皇の赤子」である「皇民」として、日本列島内の民と同等の扱いにするという建前で、半島支配が始まりました。

 これによって、朝鮮王族は日本皇族の一部に位置づけられ、半島社会の最下層の白丁の人たちは解放されて喜びました。 逆に、統一新羅以来のアイデンティティーが失われることを怒りながらも、経済的豊かさをわれ先に手にしようとしたのが、地域社会の支配層だった両班の人間でした。

 朝鮮を併合した後、満州に軍事進出する近代日本では、この半島出身の「皇民」を、秘密業務の尖兵に使いました。満州国の建国によって、多くの半島の朝鮮人が進んで満州に入り(これが現在の中国領の朝鮮族)、中には、日本の軍事進出に積極的に協力し、手柄を上げること(略奪の積極加担)で、富貴を得ようとするものがいました。 彼らの大陸でのやり口が乱暴で残虐だったものもいて、当時の中華民国の人間からは、「高麗帮(カオリーパン)」と呼ばれ、嫌われました。

 このあと、日本は敗戦しましたが、この近代日本の手下になった半島出身者は、戦後の日本の国家権力に対し、極端な二つの反応に分かれます。 

アメリカの支配下になった近代日本は、官僚主導で都市化工業化をさらにすすめ、多くの利権が発生しました。すべては、マネー主体の経済政策です。中央集権で国家に集めたマネーをどう分捕るか、たかるか、という視点なのです。

戦後、日本の政治が、アメリカという「蓋」と、平和憲法という「きれいごと」で、権力の実情が隠され、永田町の「コップの争い」でしか見えなくなっていくとき、その背後で、日本列島に入り込んでいた半島出身者のなかには、深い暗黒部での仕事が回されました。これは、簡単な言い方をすれば、自民党と組んだ「悪の同盟」です。 公共事業の利権、産廃処理、そして、原発の誘致建設が加わり、特に反対派に対する懐柔と弾圧の手先になりました。国家利権を強引に貪る保守系の議員や官僚に喜んで使われ、また、ときに、高い報酬の汚れ仕事を回させたのです。

それに対し、その反対に、半島出身者にも、戦後の「平和憲法」の理想に共感し、近代日本が見捨てた弱者の側にたって、支援を国家をから引き出すことに、真剣に取り組むものもいました。  これが、日本の、金銭での生活保護制度の推進に一役買ったのです。

 どちらも、実は、近代日本という「ピラミッド」の権力とマネーに、取り憑いているのです。

湯川氏は、昨年、多母神氏と出会ってから、急速に金回りがよくなり、大きな事務所を構え、その後、「実績」につくりに、8月にシリアに入りました。このとき、後藤氏を通訳に使ったようですが、 一体、誰が、両者を引き合わせたのでしょう。イスラム国に入るのは簡単ではなく、当然、アメリカやヨーロッパ各国、さらに王族会議メンバーからの監視対象になっていたでしょう。

湯川=後藤 をつかって、安倍政権は、何か画策している。

これは、アメリカのオバマの直属のCIAも、天皇陛下の周囲の人間も、王族会議も、みんな知っていたのでしょう。

11月の段階で、安倍政権が新年早々、中東に、「イスラム国」対策に、日本の軍装品の企業を連れてトップセールスする動きも掴んでいたのでしょう。

 安倍政権にすれば、12月の総選挙で、公明党を外して、「次世代」を加えて憲法改正まで、一気に進めたかったが、ここで、「次世代」が沈没した。

 あの選挙の最中に、英誌エコノミストは、2015年を予想し、こんな馬鹿な仕掛けをしている安倍政権は、存続するはずない、と、アベ抜きの表紙を作成。

 それよりも、世界中にウソを言って、何も恥じることなく、放射禍で自国の国民のイノチがどんどん痛んでも、それを護ろうともせず、かえって、カネの種になるとほくそ笑み、そして、列島内にいる、半島系の人間を、軍事利権拡大の道具にするばかりの人間たちとその体制に対し、

 その根元から、もう終りにする、それを、自分の生きている限られた時間の内に、刈り取る、と、

天朝さんは、決意されたのかもしれませんね。  

今、天皇陛下の手下になったCIAと、本物の金鵄(日本書紀に出てくる)が、うごきだしています。

イスラム国の裏には誰がいる?世界管理者の大元からの「やらせ」。

 今回の安倍の中東外交の最大の土産が、日本人二人のイスラム国による拘束、身代金要求。

 あの映像、どうみてもフェイクでしょ。 このことを、大手メディアは、誰も指摘しないのだからアホそのもの。

捕まった二人の日本人の、顔や体の影の方向がまるでちがうのは、子供でもわかる。

映像内でのイスラム国側の言い分は、

 安倍がエジプトで表明した、日本の支援について、日本政府は「非軍事での支援」といっているが、 これはイスラム国に対する十字軍だという。。

11日のパリでの反テロデモ(反イスラム国デモ)に、イスラエルのネタニヤフも、パレスチナのアッバスも参加。

これまで、イスラエルとパレスチナに、マッチポンプで抗争させて来た人間<戦争屋)が、イスラム国をつくっているが、これが、今回は、日本政府を直接、非難。

これは、なんとか、世界戦争を起こしたい人間の悪あがきなのか? 

・・・いやいや、実態は、さらに進んでいる。 もっと別の力学と、人類史的な「意図」が作用している。

東アジアでは、昨日、伊藤忠が、中国政府系企業のCITICに対し、タイのCPと組んで、自ら一兆円の出資。

こっちは、アセアン=日本=中国が一体化への動き。

さあて、イスラム国。 裏に、一体、誰がいる?  その目的は?

イスラム国自身に、平和で穏やかな発展モデルがあるわけではない。

彼らを空爆で叩く英米に、日本は直接戦闘を行っていないものの、同列で加担している、と日本人に自覚させる。

世界中に戦争屋を広めてきた、さらに奥の大元の意志が、いよいよ、日本を前面に引っ張り出そうとしている、と考えられないか?

しかし、今の日本政府は、放射能のタダモレを「完璧にコントロール」と嘘をいい、 自らのアベノミクスの失敗も認めず、ごまかし続け、自国民をどんどん減らしながら、マネーを追うだけの、安倍と日本の官僚・産業界。この人間たちに、彼らを説得できる能力も材料もない。

今の安倍政権と産業界は、ジオニストが育てた優等生なのだ。 もしかして、いま、進行している事態は、

「より高度のジオニストたちが、これまでのジオニストを、終わらせるための戦い」ではないのか?

・・・・自分の手が汚れているうちは、 どんな、清水も飲めない。 これがアクエリアス。

   日本が、変わるときが、世界が変わるとき。 

「梅」グループは、昨年末に、日本の政治の場からは、軍事的に過激になる「次世代」を、消している。

イスラム国は、「マネーが問題なのではない」と、はっきり言っている。 

 彼らを説得できるロジックと行動を、私たちは生み出せるか? これが、喫緊の課題になった。

2011年3月20日から23日に福島から関東圏にいた方は、特にカラダをいたわって下さい。

https://twitter.com/neko_aii/status/554611687995613184/photo/1

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/4d93cb4bef3bacc7174d372f9bbf53e6

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無理をせず、生き延びることを、最優先に行動してください。

国民にどんな犠牲が出ようと、この国を、軍事強国にしたい人間がまだ残っています。中国にも同様な人間がいます。もちろん、日中政府間の和解と緊張解消を促す勢力の方が優勢ですが、国民の個々人の健康は、完全に後回しにされていることが問題です。 これまでこの国では、医療政策の中心に、ロックフェラーにならって、あえて病気をつくって、私的金儲けを組織的に、国家権力でしてきた人間が、医療「常識」を作ってきたのです。受験秀才でしかなかった普通の医者は、その中で、与えられた知識のみで患者に対処してきたのです。

そして、いま、被曝死ルーレットの中に、私たちはいます。 この事実を、メディアは、指摘しない。

日本神社界に変化が出るか?神社本庁長老の矢田部氏が死去。神社本庁は何をした?

 日経ニュース 「矢田部 正巳氏(やたべ・まさみ=神社本庁長老)10日、急性心不全のため死去、78歳。連絡先は宮司を務めた三嶋大社総務課。告別式は2月23日午後1時から静岡県三島市一番町20の5の三島市民文化会館。喪主は妻、てるみさん」

 これと関連するのかどうか?

 安倍の地元の山口で、上関原発に関連し、 神社本庁は一体、何をしたのか? 

 《神社本庁が安倍の地元で鎮守の森を原発に売り飛ばし!反対する宮司を追放(LITERA)》http://lite-ra.com/2014/10/post-561.html

http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/717.html

  [上関原発・神社地売却問題]

 中国電力は上関原発建設のため、四代正八幡宮という神社の土地の売却を要請。
 宮司の林晴彦氏は拒否。ところが、神社本庁は、圧力と嫌がらせを続け、
 退職願を偽造し林宮司を解任、言うことを聞く宮司を任命し、土地の売却を認めた。

 林宮司は山口県神社庁を裁判に訴えたが、2007年出廷中に倒れて逝去。
 暗殺ともささやかれている。

  ///////

・・・「祟り」かも。 宇宙の主宰者からの制裁なら、日本政府と経済界全体に 広がるよ。

これもご参考に。小説『ブラックアウト』 今、霞ヶ関で読まれている、「天皇と原発再稼動」

  http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/869.html

もしかしたら、天皇陛下についたCIAと  日本の金鵄が合体し、ようやく、「天地」次元で動く、人類の金鵄が誕生か。

 カゴメの籠 が壊れだした。 御岳、国常立、そして、ヌナカワヒメの出番だ。

播磨屋さん「トレーラー」の最新バージョン、ロック・ロス名指しでイケテルぞ。

http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/859.html

この中に、走行中の動画があります。

 

 

11日のパリのデモの翌日、ローマ法王は「人類はヒロシマ、ナガサキから何も学んでいない」と。

毎日新聞 から http://sp.mainichi.jp/select/news/20150113k0000m030094000c.html

ローマ法王:原爆投下「人類史上、最も恐ろしい惨事」

2日前

 【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王は12日、バチカン(ローマ法王庁)で、バチカン駐在の各国外交団と会見し、第二次世界大戦後70年にあたって、広島への原爆投下について「人類史上、最も恐ろしい惨事」と言及し、国際社会に対して世界平和実現のための努力を呼びかけた。

 法王は演説の中で「ヒロシマ」と名前は挙げなかったが、「1945年8月6日、人類は史上、最も恐ろしい惨事を目撃した。前例のない新しい方法によって、人間の破壊力がどれほどのものかを世界は初めて目の当たりにした」と述べた。

 その上で、第二次大戦という「とてつもない惨劇の廃虚」から「国連の創設につながる対話と邂逅(かいこう)の意志が生まれた」と戦後秩序の構築努力をたたえた。

 法王は昨年11月末、戦後70年を巡って、同行記者団の質問に「人類はヒロシマ、ナガサキから何も学んでいない」と語り、核兵器廃絶への取り組みの遅れを嘆いた。

 また、法王は12日の演説で、最近のパリでの週刊紙襲撃事件を踏まえ、「暴力行為を正当化しようとする原理主義、過激派の宗教解釈」をイスラム教指導者が一丸となって非難するよう訴えた。

2015年01月12日 

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 アメリカの国際政治での一極支配が完全に消失です。

ヒロシマ・ナガサキは、人類の国際政治での負の遺産です。これまで、日本軍の戦いを終わらさせるためと肯定してきたものが、変わります。

では、このあとの、核兵器や自然改変装置、そして、放射能は、どうなのでしょう。フクシマです。いまだに、野放しです。しかも、重度汚染地域への帰還を奨励する日本政府を、どう捉えているのでしょう。

 自然死 としているのか? 

バチカンの出発を考えれば、これは、本当にインチキ集団。宗教団体は、基本的に、洗脳とボッタクリでなりたっています。

 日本の場合、「天皇」と神を一体にしている天皇教に、狂っている人間がまだまだ多い。天皇は、あくまでも、自然霊と祖先霊を祭る大祭主。 ここを、神聖不可侵の神にして、勝手に、国家の経営資源を巻き上げて、国民を、自分の利益のためのコマにしてきた人間(官僚・財界)が、戦後は、その仕組みを、戦争屋の悪魔とともに温存し、 国家からの分捕り、ごっつぁん、タカリ主義になっていただけ。 

 

Bフルフォード:中国はペンタゴンの保護の元に南、北朝鮮と日本の合併に合意しています。

フルフォード氏が、パリのテロと、その後のデモを解説

http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/44cc3421e797112e325262f112cc30b4

この中に、掲題の指摘があります。

はて、ここでの「中国」は、どんなものか?

 「ペンタゴンの保護」 とは?

そのとき、天皇はどうなるの?

そもそも、この指摘は、〈中国〉が、〈韓国・北朝鮮が日本と併合する)のを認めたのか?

     あるいは、 中国が、韓国・北朝鮮・日本を併合することを、ペンタゴンが保護するのか?

   ちょっと、紛らわしい。 東アジアが一体化するにしても、意味がまるでちがってくる。

 25日の皆神塾までに、 真剣に、真相と実態・現実を見ておきましょう。

これと、BRICS開発銀行を作らせた「梅」さん。

 あと、原発どうするのか?  これ、電力供給装置じゃなくて、人口削減装置?

それにしても、今、習近平と李克強の粛清と改革のスピードは速い。 この二人は、小沢一郎とは仲がいい。

 中国は、歴史的に「易姓革命」の国。 変わるときは、大きな歯車で変わる。

それに対し、日本は官僚天国。 「万世一系」などというイデオロギーも、明治のときにできた。

以後、明治の門閥と大企業・官僚での緻密な利権構造で、悪魔に魂を売りながら、動いてきた。

もしかして、いま、日本の旧陸軍勢力が、中国に併合されまいとして、戦争をしてでも・・・と、考えているのか?

 隋と、当時の倭国(隋書では、あえて、俀(タイ)国と書かれた)のアマタリシヒコの対立。

このときに、浮き彫りなった「日本」を知れば問題ない。  もう、政治的なファンンタジーは卒業だ。

人口が日本の10倍以上も多い中国に、本当に併合される? そのときの主導権(主導原理)は、一体、何?

 問題は、マネジメント能力と公平性。 そして、統治体のオペレーション・ソフトの運営方法。

 日中に限らず、国家の暴力とインチキをどう抑えるか? ここに、どう立ち向かうか、ということ。

行儀の悪いオレ様主義や、官僚・司法と組んだ巧妙なダマシ、メディアをたらしこんだ責任逃れに、

どう対処するか?

民生レベルでの社会の健全さの問題。 

世界中の誰もが、進んで入りたがるような、いい現実(社会システム)を創ったものが勝ちです。 

 

 

金子勝:今はアベノミクスは「道半ば」をたれ流すだけ。安倍政権は、失敗を史上最大の予算で穴埋めしてもたせている間に、憲法改正をやりたいだけです。財政も金融も出口がなくなる、亡国の道です。

掲題は、金子勝さんのツイッターから。

https://twitter.com/masaru_kaneko/status/555064043182891009

 

そして、私たちがやるべきなのは、なにか?  

 《 金吾@原発なくても電気は足りてる 》 さんの ツイッター 

 

 

明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。 (マハトマ・ガンジー)

 

束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。

悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。

逆境があるからこそ、私は走れるのだ。

涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。 (マハトマ・ガンジー)

 

他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。 (マハトマ・ガンジー)

 

物事は初めはきまって少数の人によって、ときにはただ一人で始められるものである。 (マハトマ・ガンジー)

 

重要なのは行為そのものであって、結果ではない。 行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。だが、正しいと信じることを行いなさい。結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果も得られない。(マハトマ・ガンジー)

 

強さは肉体的な力から来るのではない。それは不屈の意志から生まれる。(マハトマ・ガンジー)

 

私は固く信じている。すべての善の行動は、最後は必ず実を結ぶ。 (マハトマ・ガンジー)

12日のパリの「反テロデモ」に、阿修羅に上った感想:ともかく自分の(政治)生命温存するためには恥も外聞もないのが「政治屋稼業」だとよくわかりました。

阿修羅投稿の感想から、抜粋、転載します。

http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/865.html  (転載開始)

2.2015年1月12日 13:28:05 : Q82AFi3rQM  

パリのデモに「ネタニヤフ参加」というラジオニュースきいてプッと笑ってしまった。だってネタニヤフみたいなゴロツキがどんな顔して「テロ反対」デモに参加するのか? ネタニヤフ自体がテロ首謀者じゃん。アメリカのカイライで。

 フランスのこのデモも移民への反発ありとの評論もありましたが、それでも国家元首が参加するにはそれなりの意図があるでしょ。しっかし、ネタニヤフとは驚いた。恥知らずってアイツのことね。

 この頃思うけど、ともかく自分の(政治)生命温存するためには 恥も外聞もないのが「政治屋稼業」だとよくわかりました。民主党の代表選ね。細野のバカ。
 あれは単なる馬鹿だけど、ネタニヤフとかヨーロッパの馬鹿政治屋を見るとほとほと神輿に乗っかる馬鹿を、載せる制度が問題だとしか思えないワ。
 
 パリ市民なんて所詮ばか。
 アメリカ市民と一緒。
 日本と一緒で、戦勝国か戦敗国か関係なく、庶民は騙されるって ことね。

 「イスラム国」はアメリカが親玉だって皆知ってるじゃん。

 よくも万単位でデモするよ。するなら「反アメリカ軍産複合組織」 を標榜してやるべきだろうに、馬鹿フランス国民。

  馬鹿国民は日本だけじゃないのよ、資本主義の世界は全部がアメリカに洗脳あるいは支配されてるからね。 

10. 2015年1月13日 02:02:13 : 2FZwseJFiI 
さすがにパリっ子も全て理解してブチギレましたからね。

 優しい優しいオランドおじさんが、ロシア制裁解除するって言ったとたんにです。
いくらなんでもおかしいぞって、みんなが思ったことでしょう。
ネタニエフが✡にユ○○人みんな避難して来いとか、わざとらしくデモに来てるし。

ユダ菌のつまらない脅しに怯まずに立ち向かおう。そんな決意表明デモのように思いました。

 ・・・(転載終わり)・・・

 ・・・(私のコメント)

FRBに巣食った悪魔ドモ。これと国家暴力が一体化していた戦後のアメリカ。では、わたしたちは、次に、どんな、統治体を創るべきか? 

カネがないと、何も出来ないと考えるのが、現代の資本主義。特に財界人と官僚たち。本当は、カネの本質と性格をよく見極めれば、カネなしでも、社会は運営できる。例えば、中国大陸では春秋時代にマネー経済が大発展し、始皇帝が統一した。しかし、日本列島は、それ以前も、それから後の900年間も、マネーが存在しなかった。その中で銅鐸が作られ、勾玉が普及し、河内には巨大古墳が築造され、大量の絹製品が輸出されたりと、列島内の各部族は情報交流が盛んで、文化性が極めて高かった。文字言語(漢字)の普及は4世紀末の応神以後だったが、音(響き)とサインによる『情報交換』と『価値の共有』があった。

書かれた文字は、一人歩きするが、音(響き)は、常に、「今」の真実から離れない。

 近代国家は、中央銀行のマネーとともに始まったが、ここで、国家のもつ暴力に悪魔が取り憑いた。これを、どう制御するか、これが私たちの課題。

国家と個人と権力の関係を、きちんとしろう。個人が「羊」や「社畜」であるうちは、統治体の主体者になれない。権力に対し、それを、制御するのが自分だとの自覚がなく、権力への依存(たかり、ごっつぁん主義、分捕り)があるから、自分への支配力が高まってしまう。

 自分が暮らす地域で、同じ価値観の人間が繋がって互助組織をつくる。

 ネットは入り口。 あとは、実際に、本人同士で出会って、繋がって。

昔、宇宙人が攻めてきたら世界は一つになると言ってたけど、今はイスラム国のテロで、一つになる?

  昭和天皇ヒロヒトの命日に起きた、パリの風刺週刊誌の発行元を狙ったテロ事件。

実行犯が、イスラム国関係者。 背景にいるのは、もちろん、戦争屋の残党。最後のあがき。

そして、昨日、パリには、反テロで、欧州の首脳が全員集合。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H7G_R10C15A1MM8000/

11日、パリの通りをデモ行進するフランスのオランド大統領、ドイツのメルケル首相ら各国首脳=ロイター

さて、わが日本国の首脳は、どんな反応するか?

もう、人類のワルがどこにいるか、あきらかになっていく。

東アジアで、こんな全員集合があるのだろうか?

 日本は、今のところテロがおきていない、と言う人がいますが、

とんでもない。

 福島の原発は、いまだに放射能を出し続け、100bq未満の汚染食品をどんどん流通させているじゃないですか。

 見えないからって、これは、テロそのものでしょ。

 

ワチャクチャにするとき。小渕大臣は電気ドリルでハードディスク破壊。じゃあ金融マフィアは何をする?

  大博打を打って、とても払えないくらい、損失が出てきたとき、どうする?

 昔の映画や、テレビドラマで、借用書を、債権者の前で、丸めて食べてしまう人がいました。

これを、個人間、企業間、国家間で、やるときには、どうなるのでしょう。

サウジは、原油を1バレル25ドルでも売っても、損はしません。 利益が出ます。

さて、この二年間に、黒田バズーカで、緩々の金融市場から、カネをひぱって、もう、

とても取り返せない、返済できないとなったとき、どうするか? 

新型エネルギーが、二年先にどんどん出てくるのが分かっていれば、 当然、産油国は、

今、売りに出ます。そして、安値になっても、ガソリン・ディーゼルなどの既存のエンジンや自動車メーカーも大歓迎です。すでに、エコカーを、どんどん売っていますが、これのコストパフォーマンスがさらにあがる。

株や不動産と同じで、原油やシュールガスなど、で投機に入ったカネが、どの程度あるか、わかりません。

ただこれだけはいえます。

 借りた金が返せないとき、なにをするか?

ワチャクチャにするのですが、 規模が大きく、複雑な電子システムと一緒の時には、どうなる?

それも、サイバー攻撃や地震に備えて、バックアップ体制が十分にできているとき。

とにかく、なんでもいいから、壊せ。わからないようにしろ。逃げろ。 

となるのでしょうが、そのとき、何が起きるのでしょう。

世界規模の「ワチャクチャ」が、おきるかな。

マネーシステムは、こうなったとき、本当に、弱いもんだ。

雑感でした。

急だけど昨年12月に地震調査委員会が発表。《首都直下型地震の確率が急上昇》。


「首都直下地震の確率急上昇!これは絶対に来る!

東京46%横浜78%埼玉51%。いますぐ逃げたほうがいい」

http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-4977.html 

から転載します。 各自で、判断してください。

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何気ないニュースであるかのように、さらっと発表された最新版の地震発生確率。だがそこには首都圏に忍び寄る巨大地震の恐怖が如実に反映されていた。いま日本が置かれている危機的状況の真実とは。

より精密に計算した結果

東京・新宿の東京都庁の周辺で、今後、震度6弱以上の大地震が起こる確率が、これまでより20%上昇した—。

そんな驚くべき発表を、12月19日、政府の地震調査委員会が行った。

この日、地震調査委員会が公表したのは、「全国地震動予測地図」の最新改訂版。これは、東京大学地震研究所や防災科学技術研究所などの研究者約20人からなる地震調査委員会が、'95年の阪神・淡路大震災を警告できなかったという反省から、震災後10年の節目となる'05年以来、毎年改訂・公表してきた資料だ。

地図上に〈日本の各地域が、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率〉がまとめられている。

そこで発表された、最新の地震の発生確率は、首都圏の各地を中心に、驚くべき上昇を見せていた

たとえば、横浜市役所が78%(前回'13年版66%)、さいたま市役所が51%(同30%)、千葉市役所が73%(同67%)となっている。

冒頭に述べた東京都庁でも、46%(同26%)と、大幅増となった。

なぜ、こんなことになったのか。地震学が専門の武蔵野学院・島村英紀特任教授は、こう解説する。

「地震調査委員会はいくつかの理由をあげていますが、主に'14年までに判明した、新しい研究成果を盛り込んだためだとしています。

関東地方の地下では、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートという3つの地殻(プレート)が複雑に重なり合っている。一般的に、地殻が重なり合う部分では地震が多いわけですが、関東はそれが3枚重ねで、その真上に約3000万人が暮らしているという、世界でもまれな危険地帯です。

ところが、その3枚の地殻のうち、フィリピン海プレートの下に潜り込んでいる太平洋プレートの深さがどれくらいなのかが、これまではっきりわかっていなかった。おそらく30~40㎞だろうと思われていたのですが、それより10㎞浅く、20~30㎞だということがわかった。

それも、前回の想定よりも、首都圏が大きな揺れに見舞われる確率があがった理由のひとつです」

たしかに、今回の改訂では首都圏での地震の発生確率の上昇が際立っている

たとえば、駿河湾から紀伊半島沖、四国沖を通って九州の南沖に至る巨大な地殻の割れ目、南海トラフでは、近い将来、M8クラスの地震が連動して発生するような巨大地震が起きる可能性が指摘されている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41697

 

満州の歴史を知るには、石原莞爾と浅田次郎。あとは、25日(日)東京皆神塾へどうぞ。

こんにちは。

今年は、天皇が、年頭の所感で、 

 満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだ、

と指摘されましたので、 もう一度、きちんと学びましょう。

満州事変といえば、1931年9月18日に石原莞爾が起こした軍事行動です。 

この人物は、事変の首謀者で、板垣征四郎とともに実行者でありながらA級戦犯に成りませんでした。

しかし、昭和天皇は、富田メモにあったように、この人物のことを嫌っていました。

張学良の満州が、一体どんな状態だったのか? 石原が目指した「五族協和」の満州とは何だったのか?

石原の思想と、行動を研究する、石原莞爾平和思想研究会というのがあります。私も、学生時代に、すこし、顔を出したことがありました。http://members.jcom.home.ne.jp/taku-nakajo/ishiwara2.htm

 石原には、平和三原則というのがあります。これは、今に、活きる思想です。

 
1.      
人類歴史は最終戦争時代に突入し、世界の統一は眼前に迫った。 われらは最小の犠牲をもって、新しい歴史を開こう。


2.  
都市解体、農工一体、簡素生活、この三原則によって新日本を建設し、

搾取と戦争のない、人類次代文化の先駆となろう。


3.
 東亜に対する過去の態度を深く懺悔し、まず近隣と道義によって固く結び、

ひいて永久平和の実現に邁進しよう。

 

そして、満州を舞台にして、名作を書き続けているのが、作家の浅田次郎。

 『蒼穹の昴』につづいて、『中原の虹』は、ほんとうに、面白く、よくできています。

 そして、『マンチュリア・レポート』があります。

  http://bookmeter.com/b/4062165007

 若き昭和天皇が、張作霖爆殺事件の真相を、調べさせるという設定です。

本当は、昭和天皇自身がもくろんでいた計画が壊されたのが、実態であり、浅田氏には、残念ながら、この視点がありませんでした。

しかし、前後の事実をよく纏めていますので、これもお奨めです。楽しめます。 

 

オイル・ビジネスの重鎮、中原伸之氏「原油価格はもう上がらない、20ドル台まで下落も」

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0KF0RG20150106

日銀委員も勤めた中原氏は、戦後の原油ビジネスの裏側を、熟知しています。特に、OPECとメジャーの関係です。

ロイターからのインタビューの中で、以下の点が特に重要です。

・・・ 中原氏はまず、過去100年間の原油価格の動向に言及。歴史的な平均値は1バレル2ドルであり、1973年の第1次石油ショックでも5ドル、79年の第2次石油ショックでも10ドルまでしか上昇しなかった点を指摘した。2008年に記録した147ドルは異常な高値であるとした。

チャート上では「最高値147ドルの半値八掛け二割引きで、47ドル程度をまず目指す」と指摘。ただ、過去100年の平均価格が2ドルであることや、米国の物価水準の変動を考慮すると「20ドル程度まで下がっても不思議でない」と述べた。 

一方、最近の原油市況は中国経済の成長ペースに連動しており、今後は中国の成長率が5%台などへ減速するなかで、原油価格が本格反転する材料はないとの見通しを示した。

・・・抜粋転載終わり・・・

   中国が完全に世界経済に組み込まれたのは、「911」のあとの2003年からです。そこから、中国が世界の資源を食い尽くすというメディアの煽りがあって、原油価格の爆発的な上昇がありました。これは、米ドルを護るための措置でもあったのです。しかし、それから10年が過ぎ、「梅」が出てきて、BRICS開発銀行が誕生しました。

そして、世界の通貨は、昨年7月の世銀東京秘密会議の決定に基づき、通貨そのものに一部の「ゴールド」を含んだ実物になっていきます。中国・ロシアが産金国でありながら、ゴールドを買ったのは、新規通貨のためと考えられます。

   一つの時代の終りです。

以下、参考まで、原油価格の推移をご覧ください。

1980198119821983198419851986198719881989
WTI37.8836.1732.6730.6029.3927.9915.0219.1915.9719.69
ドバイ35.8534.2931.7628.4727.5126.5113.0616.9613.3615.78
ブレント37.8936.6833.4229.7828.7427.6114.4318.4414.9818.25
1990199119921993199419951996199719981999
WTI24.5221.5120.5618.4617.1818.4322.1320.5914.4219.17
ドバイ20.7316.6117.1414.9114.8316.1318.5418.1012.0917.08
ブレント23.7119.9819.4117.0015.8317.0620.4519.1212.7217.70
2000200120022003200420052006200720082009
WTI30.3225.8726.1231.1041.4556.4466.0572.2999.5961.69
ドバイ26.0922.7123.7326.7333.4649.2061.4368.3793.7861.76
ブレント28.3124.4125.0028.8538.3054.4365.3972.7197.6661.86
20102011201220132014
WTI79.4095.0594.1497.9496.23
ドバイ78.06106.03108.92105.4399.96
ブレント79.63110.95111.96108.85102.29

単位: USドル/バレル  ※数値は1月~最新月の平均価格

 <出典>  IMF - Primary Commodity Prices

日本の温泉地、ロンドンに負けるな!風呂に入りながら皆で映画鑑賞を!!

わたしは、こうゆうの大好き。

https://www.youtube.com/watch?v=Jj4lGUCZ6tM&feature=player_embedded#!

 地方のローカル鉄道なんか、オープンにして、走りながら音楽を演奏したり、露天風呂を楽しめばいい。

まあ、日本の風呂は、すっぽんぽんが基本だけど、水着は仕方がないか。

今、日本のみならず世界中で美容と健康のブームだから、磨き上げた体や、鍛え上げた筋肉を見せたくてしょうがない人間が爆発的にふえている。

 寒い真冬ほど、雪の降る中で、 熱燗やワインを飲んで、動く雪景色を見るなんて、最高じゃないか。

都会のど真ん中で、このロンドンのように、水着の風呂パーティーもいい。

体を風呂で温めながら、 男女で、ワイワイ仲良くやると、免疫力が急速に快復する。これ、陰陽のバランスをとりもどすことになるから。

今年からは、とにかく、健全なバカ騒ぎを、どんどんやりましょう。日本のお祭りにも、本来、その意味もあったし。

日本列島は、今、いつ、どこで、誰が死ぬかわからない、「被曝死ルーレット状態」に突入してしまったのだから。

 生きている今を輝かせよう。 

 明日の朝、魂が肉体から、離れてしまうかもしれなし。

水着での露天風呂パーティーでは、単なるシャンペンや日本酒以外に、とにかく、免疫を高めるものをどんどん摂取。(天然でない)キノコ汁もいいよね。

 そして、ここで、婚活をするのもいい。 どんどん、得意のパフォーマンスをすべし。

 動物の世界でオスたちは、メスを喜ばすために、色とりどりの自己演出するから、これをやろう。バサラだ。

 楽しく気持ちいいことは、相手の心を大切にして、周囲の迷惑にならないか配慮して、みんなでどんどんやろう。

 人間として、生きている「今」を、どんどん楽しむ。 

 そして、繋がる。 さらに、 みんなで、いい現実を、創り出す。  

 国家も民族も宗教も貧富も関係ないぜ。 誰が人を一番喜ばせるか、それが全てだ。

 ただ、バカをやるときは、こう言おう。

 「みなさん、これからバカをしますので、5分間、お時間をください。そして、もし、もっとやれ、というときには、拍手をください。」

まあ、どんなパフォーマンス会場になるかは、 集まる人間の趣味ごとに、棲み分けが始まります。それでいい。 これは、個々人が好きな音楽にちがいがあるのと同じこと。

 それが、自分自身の花、フラワー・オブ・ライフ を咲かせる基本だから。

2年後に水で走るクルマが商業化。ガソリンも燃料電池も用済み?これ文明転換だよ。

 こんにちは。

昨年9月末に、「梅」の人間たちが戦争屋たちに、戦後のFRBでインチキをして稼いだマネーを、無価値にはしないから、もう戦争や疫病を広めないで。 

 これからは、これまで世に出るのを拒んできた(場合によっては、開発者を殺してきた)多くの技術を使って、それで、世の中をよくしながら、富を生み出しましょう。

 簡単に言うと、いつでもどこでも手にはいるエネルギー技術を実用化、商業化することで世界を幸福にする。

こうした合意が出来ました。

 そうなると、当然のこと、これまでの国際政治のセオリー「希少資源の権威的分配」は、もう終りになります。

 これは、人類史的には初めての事態です。

当然、原油やウランの価格が下がることは、予見できます。昨年12月からサウジがどんどん安値で売り出しました。

さらに、今年になって、新年早々トヨタが、燃料電池車(水素自動車)の特許をライセンスフリーにすると言い出したのは、これから、怒涛のごとく、新技術のエンジンや発電機が世に出てくるからです。

ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドなどでの、燃費や運転性能の争いなどとは、全く別次元のパフォーマンスをもった自動車や発電機がどんどん出てくるでしょう。

すでに、昨年、ルノーと日産が、水で走るクルマを発表し、2017年から販売すると言っています。

 http://gigazine.net/news/20140614-phinergy-alcoa-electric-car/

これ以外にも、もっとシンプルで、耐久性の強いエンジンも実際に実用化されています。出資者さえ集まれば、どんどん大量生産されるでしょう。たとえば、こんな技術も、すでに、日本にあります。

 http://minkara.carview.co.jp/userid/257830/blog/20821819/

なにも、日本やヨーロッパ、アメリカのメーカーでなくても、東南アジアや中近東の国々でも、新技術の製品は造れるでしょう。あとは、品質の安定性や販売力、アフターサービスの問題になります。

いや、簡単なものなら、町の修理屋サンや工業高校の実習レベルでも、生活に必要な、エンジンやモーターができて、エネルギーの自給自足が、世界各地で達成されることでしょう。

 それ以上に、重力の制御技術を使った、簡易な飛行手段も出てくるでしょう。

ただ、大企業の技術陣や大学の先生たちにすれば、これまで時間とオカネをかけて開発した技術が、世に出ないまま、あるいは、製品になっても、ほとんど普及しないまま、見捨てられてしまう事態になりかねない。

 だから、そうなる前に、とにかく、普及させたい。 

これが、今の巨大自動車メーカーの本音ではないでしょうか。

エネルギーを、必要なだけ、いつでも、どこでも、簡単に手に入れられるようになると、社会は劇的に変化します。

それが、今、始まったのです