2014年10月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2014年10月

米国政府も認めた癌のヒミツ♪ 昨年11月の記事ですが

http://ameblo.jp/friends-dc/entry-11675878919.html

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=297192&g=132107

時代が動いています。

 

10年先をみつめ、今の日本に対処しよう。目指すは、「日本列島の生きた芸術作品化」

 こんにちは。

今が、大転換の中です。

安倍政権もガタガタです。 どんどん、ウソがばれていきますが、それでも、原発再稼動が、この国では、多数決での「民意」となってしまうのでしょうか。

まだまだ、悲しい現実が出てきますが、個人としては、そうした事態に対処しながらも、あたらしい、目指すべき方向を自覚しておきたいと思います。

 災害救助と、警察に関しては、きちんとした人命救助ネットワーク と人権尊重が必要です。

そして、国家のあり方については、これまでの中央集権での都市化・工業化でなく、国土全体を、どうするか、あたらしいビジョンがないと、何も生まれません。

今、地方創生資金が、各都道府県に大量にばら撒かれることが決まったのですが、それを、何に使うのか、基本のコンセプトがないと、具体的な知恵(解決すべき課題、達成すべき目標と方法論)がわいてきません。

 新しい時代は、現実の生活空間では、代替案が準備されていないと、スンナリと、そこに移行できません。

 代替案を探すためにも、私は、人類史の中での日本国家の立ち上がりをはっきりさせる、という作業をこれまでしてきました。そこで、今、現実にある、国家とマネーでできた既存の制度に対し、どう言う視点から見つめなおしたら良いのか、ここを考えます。 

依存型の人間は、枠の中での選択はできても、未来を構想することはできません。 冷静に、厳しく正確に現実をみつめ、どうしたらいいか、を真剣に考えれば、かならずヒラメキがある。 これが私の信念です。それで、得たものは、 

まず、原則として、

「生存に関しては、地域の互助体制の確立に、公的マネーを使い、

 地域経済の成長に関しては、民間の市中マネーを集める」こと。

そして、現状で、もっとも実現すべきは、 

「病んだ肉体や精神が、自然と健康に回復できる環境つくり」

 これを、森や里山の再生、地方商店街の再活用 と 一体で進める。

 そのとき、主体的創造性が伴う(自分から現場つくりに乗り出す)と、健康回復速度が増します。

 そして、日本人が心に持つべき大戦略は、これです。

 日本列島全体を、(呼吸する)生きた芸術作品にする。 

 まず、自分が健康になり、自分が暮らす場所から、多くのイノチを増やして行く。

 これは縄文の生き方です。

 ここで、これまでに築き上げた文明(科学技術・言語認識・マネー)を使うこと。

以上は、2年前にも本欄で書いた事がありますが、これを、もう一度、確認した次第。

 地域創生も、ここから考えたい。   「きれい、気持ちいい、美味しい」 の充実です。

【お知らせ】】『皆神塾・東京』(9月14日開催)DVDのキャンペーンは明日までです!!

 2014914日に東京で開催した『皆神塾』のDVDをキャンペーン価格で販売中です!! キャンペーンは31日までです。お早めにお買い求めください。

新井信介先生が、日本も含めた国際情勢の解説を行なっていただきました。安倍政権の行方はどうなるのか?新通貨制度の導入はあるのか?大陸(中国)と半島(南北朝鮮)との関係はどうなるのか?

そして、現代に繋がる「天皇の秘密」とは一体何なのか?についても言及されています。 

全編で「2時間38分収録」DVDで、十分楽しんでいただけます。 

よくまとまっていて、わかりやすい内容で<お勧めDVD>です。 

販売価格は、10月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

内容などの詳細は次のリンクからご覧ください。→ 瓊音ショップ・皆神塾DVD140914 

講演内容  『「カゴメの籠」から出る「鳥」とは? ~「新通貨制度」到来と、中央集権「国家」崩壊は、「啐啄同時」。』

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

福島県知事選挙の総括:「「お上」が安全だというのだから、病気になった自分がわるいのだろう、と。 これが、律令理性の思考回路です」by植田信。

福島県知事選挙について、多くの方が発言しています。

それを、植田信氏が、総括しています。 こちらを、皆さんご覧ください。 これが、今の、大半の日本人の姿です。外国の知性からは、あきれ返られるでしょう。なんでそこまで、依存するの?これは、思考回路の問題。

 http://8706.teacup.com/uedam/bbs  から、転載します。

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福島県知事選挙、各ツイッターの反応、その2

 じゅんこさんのツイッターに天木直人氏の反応がありました。
 
https://twitter.com/junko_in_sappro

 *「爆猫@重度釘宮病患者(延命治療拒否)akuneko999  

福島知事選が見事に示したこの国の政治の不毛(天木 直人)

「福島知事選が予想通り不毛な結果に終わった。私は与野党相乗りになった時点ですっかり関心をなくしたのだが、それにしてもこの福島知事選を見て日本のこれからの政治に絶望感を抱かざるを得ない。」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20141027-00040290/

 天木さん、早急すぎますよ。
 日本・律令体制がそんなに簡単に変わるはずがありません。

 しかし、今回ばかりは、変わるでしょう。
 3.11が、不比等・日本律令体制を終わらせます。時間がいま少し、かかるでしょうが。
 人口4千万、です。
 そこが、いかに律令理性人といえども、日本人がこの体制に我慢できる限界です。

 まだ1億人を切っていません。
 原発推進派の天下です。

 世に倦む日々さん
https://twitter.com/yoniumuhibi

福島原発事故で、無念のうちに死んで行った人たちが多くいる。SPEEDI隠しで被曝させられた人たち、酪農や養鶏を途絶させられた人たち、甲状腺がんになった子ども、故郷を離れて避難せざるを得なかった家族。本当は、その人々の怒りがこの県知事選で爆発して、民意にならなくてはいけなかった。」


いやいや、日本人の論理と心理を読めば、そうはならないでしょう。
「お上」に意見を言う、よりも、消えることを選ぶ、のが日本人です。

 可哀想な人たちです。
 怒り、というより、権利の主張を知らないのですから。
 人には、自分のイノチの安全を最優先にする権利がある、と。

 日本人は、そう考えるのではなく、「お上」が安全だというのだから、病気になった自分がわるいのだろう、と。
 これが、律令理性の思考回路です。

 ゆえに、当分、福島心中となるでしょう。


 TertuliaJapon さん
https://twitter.com/TertuliaJapon
福島県知事選。諸団体を数多く味方に付けて選挙が決まってしまった。日本人の主体的な、自主的な、独立した発想で生きることができない欠点をそのまま物語る。これが民度の低さと言うものだろう。ある者が旗を振ると、その旗に従うことしか知らない。旗を振るガイドに連なる、アヒル集団ということか。」

 アヒル集団にして、羊の群れ。
もう出来上がった思考回路を、いまさら変えることも出来ず、ゆえに、人口が激減します。
 しかし、皆さん、絶望するにはあたりません。
 今は、クリーン・アップ・タイムです。
 律令理性人は、消えるに任せよ、と。

 酷のようですが、小出裕章さんの名フレーズです。
 「だまされた者には、だまされた責任がある」と。

 その結果としての、日本人・福島心中。
 人口4千万へ。

 

・・・(この書き込みの前に以下がありました)・・・・・。

福島県知事選挙、前副知事の内堀氏が当選しました。
ヤフー・ニュース「福島県知事選は26日、投票が行われ、無所属新人で前副知事の内堀雅雄氏(50)の当選が確実な情勢となった。

同県の知事選が行われるのは、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後初めて。現職の佐藤雄平知事が退任を表明し、過去最多の6人が立候補した。内堀氏は自民や民主など主要政党の支援を受け、選挙戦を通じて優位な戦いを進めた。」
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00050048-yom-pol

ツイッター各氏の反応。
東海アマさん
https://twitter.com/tokaiama
福島県民が内堀を選んだということは、何も見ない、何も聞かない、何も言わない道を進むことを選択したということだ
その先にあるのは地獄のみ」


木下黄太さん
https://twitter.com/kinositakouta

何のコメントもないです。予想のまま。⇒福島県知事選、前副知事の内堀氏が当選確実(読売新聞) - Y!ニュース」


どちらも、もっともなつぶやきです。
今の時点で、福島県人が3.11に反応する投票行動をするとは、私には考えにくいです。
 そう考える理由ですが、福島県が、過去、いかに熱心に原発を誘致したか、です。

「1950年代から60年代半ばにかけては熱心な誘致運動が福井県や福島県で展開された。」『原子力の社会史』p.150

「東京電力福島(1974年より福島第一へと改称)の立地過程では、県当局の積極性が(福井県に比べて)一層きわだっていた。それは福島県の誘致計画発表(60年11月)に端を発する。ここでは福島県開発公社が、用地取得と漁業補償の双方に関する地元との交渉を肩代わりしたのである。これら初期の原発立地地点決定の過程では、まさに絵に描いたような電力会社と県当局の強力関係が見られた。」p.150

というわけで、福島県が原発立県を目指したのは、早くも1960年でした。
 以後、2011年3月まで、福島県は、原発交付金等の、原発立地県の特権を享受してきたのでした。51年間です。
 事故からまだ3年7ヶ月。
 これでは、とうてい福島県民の、というか、県当局の原発への姿勢に変化は起きないでしょう。

 チェルノブイリを参考にすれば、放射能の影響が爆発するのは、2016年に入ってからです。それまでは、俗に言う「カナリア体質」の人に影響が出るようです。
 行政トップとしての福島県が悩み始めるのは、2016年からです。

 それまでは、従来どおり、なんとかして東電・国から、原発関連の資金を手にしようと、躍起になることでしょう。

 しかし、『原子力の社会史』を読んでいると、諸外国(先進国)では、原発推進の是非をめぐって、問題の焦点が、ひたすら原発の安全性になる、というのに、日本では、地権者と漁民の補償だけに特化されてしまう、というのは、どういうことなのでしょうか?

重要ポイント3つ。安倍の最後の賭け。新通貨制度。首都圏の富豪たち。

  こんにちは。

簡単に、掲題について。

①一部のお仲間の懐を暖めたが、それ以外は、何をやっても、だめだったアベノミクス。ウソつき安倍政権。

 なんとか、横田めぐみさんをひっぱりだして、形勢逆転を図ろうとして、北朝鮮に特使を派遣。

 さて、今の安倍政権を、中国、北朝鮮、アメリカ、韓国、ロシア、その他が応援しますかどうか?

 身内の自民党でも、もう、追従するものがいないのでは?

 経済界は、さっそく、福田元首相を派遣し、中国と和解の段取り。 きっと、尖閣の国有化で、国家主席胡錦濤の面子をつぶした野田に謝罪させることまで、視野に入れているでしょう。

② FRBと米ドルは、どうなるか?

 中国政府の外貨準備と、中国人・華橋の裏資金は、ドル建ての資金が主体。これを、「生き銭」にしたまま、 上手に「緊張」を演出して、日本政府と北京政府の国家資金を引き出しながら、 東アジアに経済基盤をつくる。これに、アメリカも同調。

 この動きが、東アジア経済圏から、共同体になっていく。 当然、九州に圧倒的な基盤をもつ、麻生財閥の当主の麻生財務大臣も、この動きは、しっているはず。

 問題は、新規通貨の話。BRICS開発銀行の今後。

  元世銀のカレン・フーデスさんの近況が気になります。

  英語ですが、彼女にはツイッターがあり、しかも、ボルケーノラジオ に出演していました。 ご参考まで。

 ツイッター   https://twitter.com/KarenHudes

 最新のラジオ出演 
  ボルケーノ・ラジオには、デビッドアイクも出ている。

③ 2013年に「宇宙の友人」からの押さえがなくなったのか、今、首都圏は地殻に異変が出ているといいます。

 富豪たちがそわそわして、本気で巨大地震の発生に備え、関西方面の移転をしだしている人が現れている。

 11月の後半からは、要注意です。備えてください。

 これに加え、放射能があります。 

 

リストが世界公開。ここに「大菩薩に変わる者」と「こいつだけは許せない者」がいる。

 戦後世界の中枢メンバーリストが出ていますね。

今、整理のとき。だれが、どんな運命になるか、注目していきましょう。

日本から国際機関に入った人の名前が上っています。(これ以外にも、悪い人間がいます。このリストは、誰が作ったのか、まだ、わかりません。放射能が濃い時代ですので、「突然死」のかたちで、亡くなる方が多いでしょう。)

米ドルの発行元FRBは私企業ですから、オーナーが変わったという話もありえます。(サッカーや野球の球団が、譲渡されるようなものですね。そのとき、当然、旧経営陣は退陣し、選ばれた真面目な中間管理職が、新たなオーナーの哲学と方針のもとに抜擢されたあたらしい経営者の下に運営を始めますね。)

http://www.oom2.com/t22947-round-op-alpha-list-r-oa2014#59037

http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/524.html

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1654.html

私の、9月と10月のメッセージを、もう一度、ご覧になってください。

 9月3日、安倍改造内閣発足、  9月22日、国連気象変動サミット、 9月27日、御岳山爆発、 

10月5日、出雲大社でご結婚、 10月15日、マーチンロッキード社が、常温核融合の実用化発表。

そして、 今回、リストの出回り。

これから、日本の権力・テレビの周りの悪どもが、どんどん晒されます。

今年は、3月から天皇陛下のスパイになった、良心派CIAが動いています。 

オバマが、4月に明治神宮にいったとき、安倍の同行を拒否していた事実を思い起こしてください。

保身しかない、吸血の蚊の大群が、日本の官僚たちの正体です。私はそれを、吸血「蚊柱」と呼んできました。

 人類が6000年の時間をかけてようやく掴んだ、自然科学を無視して、既得権を護ろうとする人間こそが、これから、粛清されるべきです。もちろん、司法もふくめて。

 重力を制御する円盤型の技術が、一般に普及する前に、これまでの工業化のパターンで、とりえあず、世界に「文明のスタンダード」をいきわたらせ、そのなかで、どうしても、リニアモーターも実現しておきたいようです。

 これが、2027年ということなのでしょう。(ジイサマ、そういうことですね。)

それよりも、中央銀行がペーパーマネーを発行するようになって、さらに、これと、軍事技術、そして、殺人医療が結合して、悲劇が広がったのですが、

 ジイサマ、今後は、この惨たらしい事態をきちんと直視し、まじめに信頼に溢れた、美しい現実を創ろうとしている人間を、メディアで取り上げ、そこに、大富豪や日本のお年寄りが進んで、資金を流したくなるムードつくりをおねがいします。人間を、低俗で、阿呆にするものを、許さないでください。

 縄文からの連続性と、ヘブライ(シュメール+エジプト)の関係・・・これこそが、「天皇」を作り出した日本文化の源流ですが、私は、これを担当します。

 11月に、糸魚川で勉強会の予定です。 ヒスイの勾玉と、ヌナカワヒメ。

 今、4~6世紀の新羅(金冠)と、 日本の越(高志)地方(ヒスイの産地)の関係を、まとめています。

 

 

 

【お知らせ】皆神塾の日程

11月・12月の皆神塾の日程をご連絡させていただきます。

内容などの詳細については改めてご案内させていただきます。

11 16日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催> 

   場所: 東京都港区三田2-14-8 2階会議室    

   時間: 14時から17時くらいまで

 

1213日(土) : 「皆神塾」 <福岡・博多で開催>

 

   場所: 「福岡国際会議場」 4階会議室

        福岡市博多区石城町2-1     TEL092-262-4111

   時間: 14時から17時くらいまで

 

1214日(日): 「皆神塾」 <熊本で開催>

 

   場所: 「桜の馬場 城彩苑

        熊本市中央区二の丸111  TEL096-288-5600

   時間: 14時から17時くらいまで   

天下泰平さんのこのブログは必見です。人類の行方と東京の運命。

こんにちは。 東京皆神塾の参加者からよく指摘されていた「天下泰平」さんのブログ。

 初めて、じっくり読みました。 今回は、おもしろい。 超刺激的書物の紹介です。

 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51900113.html

 特に、首都東京、そして、日本人の命運に触れていました。

『東京を守っていたのは、宇宙の人 たちだった』・・・ 震度9の巨大地震は、3年以内 

 とも、書いています。

このブログでも紹介していますが、この9月~10月の情勢の変化で、「日本崩壊」の程度が薄らぐといいます。

でも、以下の指摘があります。何でも、地底人が、東京を守ってきたのだと。

 ノストラダムスの1999年~マヤの予言の2012年 につづく「終末本シリーズ」の、その「極め付き」と位置づけられますが、 シリウス情報や月の親神の存在を実感している私には、 とても、無視できません。

 肝心な部分を少し書き出します。 ご参考まで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2013年、東京の地震を防いできたマーカーが撤去され始めた

“上(宇宙や宇宙人)”が東京を守っていたのは、何と言っても“天皇”の存在があったから。日本の天皇家を中心に世の中の仕組みを根底から変えることに大きな期待を持っていた。

12支族あった古代ユダヤ民族の10支族は、歴史から姿を消した後に「インナーアース(地球内部)」に住んだのち、やがて他の星へ移住した。一部日本人もまたユダヤの血を受け継いでいる。

01

“インナーアース人(地底人)”は、地表人よりも高度に進化していて高度な文明を構築している。ノアの大洪水によって地球表面を覆っていたフィルターがなくなってしまい、宇宙からの有害な光線を浴びるようになって地表人の寿命は平均80歳ほどになってしまったが、地底人の寿命は平均1000歳ほどある。

このインナーアースを経由して他の惑星を進化させたユダヤ民族の末裔が、地球に戻ってきたときに、まだ何も改善されていないのを見て心配している。

日本人に対して「あなたたちは、私たちの同朋ではないですか、子孫じゃないですか、なにをもたもたとしているのですか?」と嘆いている。

ただ、本書の説明によると、いずれにのシナリオにしても、そのすべての発端となるのは「東京直下震度9」の巨大地震ではありますが、この地震、どうやら“ある大国”による人工地震によって引き起こされるものであるようです。それは自国のデフォルトが間近に迫っており、その前に日本を崩壊させて世界恐慌を生み出して自らを被害者へと成り立たせようとしていると・・・。

その攻撃を今まで守っていたのが、もう守らなくなったので防ぎきれないという話ですが、東京をはじめ、富士山や日本を守っているのは1つの惑星グループではなく惑星連合であり、このコンタクティの方のグループが任務から外れたところで、すぐにすべてのシナリオが変更されたのではないと個人的には思っています。

また、確かに天皇家がユダヤの末裔であり、天皇家に期待をかけていたのは確かですが、ユダヤから次のバトンは新生日本人へ引き渡されており、王家が神と一体となって地球を治める時代から個人が内なる神と一体化して地球を再建する時代がこれからやって来るのだと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・

 「ユダヤから次のバトンは、新生日本人へ引き渡されており、王家が神と一体になって地球を治める時代から、 個人が内なる神と一体化して地球を再建する時代が、これからやってくる」

 この認識は、皆神塾と一致です。

【お知らせ】『皆神塾・東京』(9月14日開催)のDVDをキャンペーン価格で販売中です!!

2014914日に東京で開催した『皆神塾』のDVDをキャンペーン価格で販売中です!! キャンペーンは31日までです。お早めにお買い求めください。

新井信介先生が、日本も含めた国際情勢の解説を行なっていただきました。安倍政権の行方はどうなるのか?新通貨制度の導入はあるのか?大陸(中国)と半島(南北朝鮮)との関係はどうなるのか?

そして、現代に繋がる「天皇の秘密」とは一体何なのか?についても言及されています。 

全編で「2時間38分収録」DVDで、十分楽しんでいただけます。 

よくまとまっていて、わかりやすい内容で<お勧めDVD>です。 

販売価格は、10月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

内容などの詳細は次のリンクからご覧ください。→ 瓊音ショップ・皆神塾DVD140914 

講演内容  『「カゴメの籠」から出る「鳥」とは? ~「新通貨制度」到来と、中央集権「国家」崩壊は、「啐啄同時」。』

 レジメ 

1) 8月の動き。枠組み崩壊と新生の芽。

        FRB崩壊と、「ユズルハ」。

        最後の抵抗。テロ、外交、疫病、気象、・・・。

        あせらない華僑勢力。 

2) 古代出雲

        104日のお嫁入り。 

3) 内閣改造

       何のためか?強烈な報道規制。経済成長?

       地域活性化担当相に、石破。 

4) 伊雑宮と「太一」

       ミトラから、YHWH

       ミトラから、中華皇帝。

       ミトラから、バチカン、そして、天皇。 

5) 日本とは、「道教」プラス「勾玉」

       臥せらせた「ヌナカワの流れ」 

       強調された「鏡」の強調。

       ごまかされた「剣」 

6) 1127日までに、新規路線が出せるか?

       ひとつの目安は、314日の北陸新幹線。

       「日本文化の源流」が、意識される。 

販売価格は、10月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

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140914_皆神塾.jpg

概念デザインの達人・磐座研究の山口泰山が極意伝授、「コンセプト・メイキング講座」

 今は、人類史で、文明の構造自体の大転換が始まった。

 この確信は、揺るぎません。

 では、それは、現実には、どのような形で、出てくるのか?

 考えない羊さんばかりでしたが、それが、自分の心で掴んだものを、どんどん形にしていくものが次々と現われ、

 それによって、これまでのピラミッド型の指示系統が意味をなさなくなり、 より、快適で、美しい、潤いのある現実が、 そこかしこに、花のように咲いてイク。 そこに、人が集まり、資金も流れる、と。

  このとき、重要なのは、こういうものを、実現させようという、明確なコンセプト(概念)の形成です。

 私が11年前にブログ「京の風」を始めてすぐに知己を得た山口泰山さんは、工業デザインの中でそれを実践されてきました。私が「日本」を考える時、多くの触発を受けたのは、山口さんの磐座と向かい合う姿勢でした。

 人類が6万年まえに、アフリカを出てから後のグレートジャーニーで、行く先々で宇宙(シリウス)情報をキャッチしながら、創造力を磨いてきた過程を追体験するような軌跡が、泰山のブログから感じられたのです。

 今回の出雲大社での慶事にも、泰山さんご自身も、またまた、反応されています。

そして、ご自身が確立した、「コンセプト・メイキング」のノウハウとメソッドの極意を、講座にして公開するとのこと。

 ココロに、イノチの深いところと共振する新時代の疼きを感じておられる方で、それを、形にしたいという方には、もってこいではないでしょうか?

  以下、ご紹介します。

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 「コンセプト・メイキング2日間集中セミナー」のご案内。

山口泰山氏は、概念デザインを手掛けてから、日産の研究所時代から数えますと四半世紀になります。 このたび、神奈川県の主催する社会人向けスキルアップ講座の中で、
 
コンセプト主導による商品、デザイン、技術開発』というセミナーの講師を務めることになりました。 2日間、合計720分 の かなり濃密で高度な内容になります。
 
 これまで培ってまいりましたコンセプト・メイキングのスキルとノウハウを凝縮して受講者の皆さんに伝えてゆきたい と考えております。抽象度の極めて高いテーマや題材を如何にに具現化に落とし込むかなどの方法についても含まれています
 
 何かを生み出すことによって その結果、世の中を変化させていく
   …そのためのコンセプト・メイキングです。
 
対象は、デザイナー、エンジニア、研究者、企画マン、幹部経営陣など幅広く受け入れます。
 
案内パンフレットを添付します。御閲覧ください。1次募集締め切りが10月20日となっていますが、現在さらに拡大して、11月15日頃まで第2次追加募集を進めております。
ふるって、ご参加ください。
  セミナー紹介HP ⇒ http://www.gainendesign.com/
            http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7714/ … 注意:
   申し込みは、こちらでも、okです。
  実務担当窓口の産業技術短大産業デザイン科。小野まつみ先生 045-365-7725

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◎ こちらは、リスタートされた 「古代遺跡探訪」 。

9月22日にパワフルな磐座を東京郊外に探訪されたとのこと。
これは、必見です。 
「阿伎留神社奥宮-金毘羅神社の大物主大神の磐座」⇒
 
泰山の古代遺跡探訪記表紙写真⇒http://www.gainendesign.com/taizan/
 

ご注意あれ!「自然死の尊厳を守る」とは、マネーのための意図的な戦争・疫病は排除だが、放射能・電磁波・食品汚染での人口減は黙認のようです。

 こんにちは。名古屋・大阪では、人類史の構造変換が始まったことを話しました。

FRBに戦争屋がいて、そこが、意図的な戦争や疫病で人口減を引き起こしながら、これまでの金融資産を維持するやり方に対し、17万トンの金塊を管理する側(王族会議)が、ノーをつきつけ、方向転換させましたが、

重要なことは、その王族会議や華僑系グループ自身も、個人としては、米ドル建てでの金融資産を持っていること。 この資産を活かして、平和で快適な世界を作ろうとしていることです。

ここには、二つ大きな意味があります。  

 ①米ドル建ての金融資産があるということは、米ドルをミスミス無価値することはないということ。 

 ②平和で快適な世界といった場合、犯罪に関して厳しい管理社会になることと、人口減を歓迎するということ。

この①については、各国が、黄金(ゴールド)を使ってどのように新規の通貨を発行するか詳細設計の段階ですが、そのとき、すでにある米ドル建ての巨額の個人資産をどうするか、が問題です。

 基本的には、へんなこと(悪辣な残酷所業)をすれば、没収、あるいは、無価値にする。 しかし、世界の問題解決に使うのならば、「生き銭」にする。 こういう方向でになっていくのは、間ちがいありません。

 本当に、そうなれば、  大魔王 即 大菩薩   になります。

     ・・・・  この言葉、平井和正の「幻魔大戦」 にありました。

 「生き銭」の使い方で、 特に重要なのは、 新エネルギーの実用化・商業化があります。 

 これまでは、戦後の戦争屋たち(ロックフェラー、スカル&ボーンズ、ロスチャイルドなど)が、それが表に出ないように脅していた多くの新技術です。これが、これから、日本以外のいろいろなところで、実用化・商業化して出てきます。 これは、楽しみです。なぜ、日本以外かというと、今の日本社会の構造問題があるからです。 

新技術の実用化・商業化には、民間の出資や金融機関からの融資が必要になりますが、日本の場合、リスクをとった自己判断できない人が多く、政府などの「御用学者」のお墨付きに頼るため、実現が遅れるからです。ただでさえ、原発推進を最優先するのが、今の「お上」である、経済産業省の主力勢力なのです。日本でも、戦後は、エネルギーがらみで、本当に多くの人間が、変な死に方をしてきたのです。

この旧勢力の人間との軋轢の後に、ようやくOKとなったとき、日本でも、出資者や投資家には、新技術をつかった製品での大きな市場と、株式上場での利益が喧伝されるでしょうが、次から次と別のエネルギー技術が商品化されていくため、思ったほど市場が膨らまない事態になりかねません。

日本の産業界は、本質は「原発推進一直線」である日本政府に対する「依存」が強く、この20年間、斬新な未来哲学をこめた新製品を作り出せる力を、全く育めなかったかったわけですから、 この「エネルギー技術」の人類的構造変換期に、今のままでは、先手を打つことは、とてもできないでしょう。こっちは、残念なことです。 

それよりも、悲しいことがあります。 これは、②のことです。

平和的に、人口を削減させるには、何が、一番いいか?

自発的に、結婚をしない。子供を作らない。つくりたくても、子供ができない。

 日々のマネーを追う生活で、無自覚のうちに、肉体が劣化し、精子・卵子に異常が出てしまう。

イノチを育むには相応しくない場所を、刺激にあふれ、魅力的にみせる。 便利さを充実させる。

放射能の問題は、日本だけの問題ではなく、今後は世界的な問題になりますが、今、日本の行政・産業界は、せっせと、拡散に努めています。 そして、「帰還」を促し、「ガン教育」をしています。 

おどろいたこと。

今年10月に台風の豪雨に襲われた西日本。堤防決壊や地崩れ、土砂災害・崩落危険地帯に、どうも、黒い大きな土嚢がどんどん運び込まれたこと。 それらの地域の放射線量が急激にあがっているとのこと。

もしや、福島の除染で、表土を削った土壌を、西日本に運んだのか? 台風に備えるといって?

その可能性は否定できません。 「食べて応援」「瓦礫処理」につづいて、「汚染土持込」も、 「絆」政策の一環だと、この国の官僚たちは考え付いたかもしれません。 しかも、台風に合わせて、西日本とは。

 日本全国に広く薄めることで、福島から「汚染土」を減らすと言う意味では、たしかに頭がいいのですが、 肝心な放射能が、全く減っていないことです。  なぜ、こっちに、知恵をまわさないのでしょうか?

 今日、私が、いいたいのは、   「私たちは、今、 こういう国に生きている」 という事実の報告です。

そのうえで、次に、何をするかは、自分で決めることです。 

  参考までに、戦前に、UFOを作らせていたナチス・ドイツのヒトラーの言葉を、ここで紹介します。

 ヒトラーは、まだ、ベルリンの陥落前に、 21世紀を見通して、 

   「世界は、神人 と ロボット人間 に分かれる」 と 予言していました。

 http://news.livedoor.com/article/detail/7407726/

今、73億人いる人類ですが、今後の命運は、このどちらかに、振り分けられるようです。 どっちになるかは、自分の心(精神・意識)次第です。 ちなみに、私の理解は、

 神人 とは、宇宙の摂理と意志 の体現者になること。つまり、地上に、宇宙の摂理にあった現実を創る人。

 ロボット人間とは、宇宙の摂理と自分の関係に思い至らず、人間としての自分の存在意義も分からず、既存の枠組みの中での刺激や常識で流される人。 

 

【お知らせ】『瓊音講座(第4回)』(9月27日・28日催行)DVDが出来上がりました!!

 大変お待たせしましたが、927 日・28日に催行された『瓊音講座(第4回)』のDVDが出来上がりました!! 

「第4回目」の今回は、新井信介先生が、淡路島を訪ねて「国生み神話」の謎に迫ります。

新井説では、淡路島で、「3つ」(?)の国生みが起こったとされるます。

「国生み」とは「国譲り」のことなのですが、淡路島で3回も国譲りが行なわれたのでしょうか? 

新井信介先生の新解「国生み神話」です。

教科書にも、他の歴史解説書にも載っていない、「新井ワールド」です。 

2枚組みDVDで、全編で「3時間20分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。 

販売価格は、11月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

内容などの詳細は次のリンクからご覧ください。→ 瓊音ショップ・皆神塾DVD140914 

講座のテーマ:『淡路島の「国生み」』です。 

販売価格は、11月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

 《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

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【新井信介先生:2014年10月メッセージ】

<世界に大きな変化が?>

【お知らせ】今週末は「名古屋」「大阪」で皆神塾開催!!

今週末は、「名古屋」と「大阪」で皆神塾を開催します。テーマや内容などについては以下ご参照ください。

尚、名古屋では終了後同じ会場で第2部(懇親会)を開催しますが、そちらにも参加される方は事前にご連絡ください。第2部の参加費は、仕出し弁当付きで2500円です。

1018日(土):「皆神塾」<名古屋で開催> 

   場所: 「名古屋・東別院会館」 会議室

        名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

   時間: 14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で「懇親会開催予定」)

      参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

      地図: 地図については次のリンクからご覧ください。駐車場もございます。                            →  140609_地図_東別院会館.pdf

(補足)名古屋では、皆神塾終了後に、同じ会場で(場所を変えずに)「懇親会(第2部)」を開催させていただきます。そこでは、「仕出し弁当」をご用意させていただき、新井先生に質問をしていただいたり、また新井先生のお話をゆっくりと聞いていただく予定です。「仕出し弁当」の用意の関係から「懇親会」に参加される方は事前に下段の連絡先まで、ご連絡ください。 尚、「懇親会」の参加費はお一人「2500円」となります。 

1019日(日) :「皆神塾」<大阪で開催> 

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目13     TEL06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

      参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

      地図: 地図については次のリンクからご覧ください。 → 121114_地図_難波神社.pdf

テーマ:  手打ちした古い経済の戦争屋(FRB)と新しい経済のBRICS王族会議。新しい富は、イノチの響きの「勾玉」から。

(名古屋では「国内の視点」から、大阪では「世界全体の視点」から研究していきます。

「今の東京を中心とする日本政府・経済体が壊れたら、世界経済は終わる。」

これが、「311」以後も、放射能を認めず、東京オリンピックに狂奔する日本の官界と産業界です。

しかも、 そこでは、戦後の宗主国アメリカのFRBを存続させるために、黒田バズーカが打たれ、金融市場を資金でジャブジャブにしたが、 それでも、日本経済は急速に衰退に向かっています。

すべての原因は、これまでの大きな政府を強引に維持したい官界と、国家依存型の企業郡にあります。

地域ごとに、独自の財源創出まで含めた自律自立型の経済運営の発想がないことが、問題です。 

国際情勢は、この9月末には、戦争屋が巣くって瀕死のFRBを、戦争や疫病の拡大をやめさせる代わりに、王族会議のBRICS側が救済し、これまでの通貨での「富」を存続させる合意ができました。 

それが、スコットランドの独立をやめさせて、英ポンドを守った姿であり、新エネルギーの容認です。 

世界経済で、これまでの富を維持し平和的に発展維持させるには、東アジアにダイナミックな経済体が必要で、これまでの緊張路線の「整理」が必要になります。ここで、北朝鮮と韓国の処遇がもめています。 

FRBと手打ちしたBRICSには、今の安倍内閣と、日本の経済界は、どう映っているのでしょうか?

本格回復には何を決断しなければならないか? どんな措置が控えているか? 彼らの視点で分析します。 

10月5日のご結婚。天皇家(高円宮)と大国主の出雲大社の千家家。  

出雲大社は元は杵築大社(きづきのおおやしろ)と呼ばれ、明治4年(1871年)に、伊勢神宮が国家の中心になるのに合わせて改称されましたが、国家神道の前に、その本質が忘れられていました。 

明治の天皇神話を強引に続けたい官僚たちに、日本復活のアイデアがないことは、日本の「奥の院」も知っているでしょう。 ではどうするか? 

また、御嶽山の爆発が何を暗示するのか?あるいは伊雑宮の遷御(11月27日)までに、何が、あるのか?といった話題にも言及したいと思います。

連絡先 

ご質問などございましたら、ご遠慮なく事務局の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

パズル:消費税10%と安倍退陣と放射能。なにより、世界経済と戦争屋完全押さえ込み。

中国メディア前沿網が、「安倍は、もうロックオンされている」と書いています。

《中国と米国、共に安倍政権の終えんを予想、両国は日本の右傾化を許さない―中国メディア》  http://news.livedoor.com/article/detail/9354280/

転載開始;2014年10月11日、中国メディア・前沿網は、「中国と米国の立場が珍しく一致、安倍首相はそのうち辞任する」と題した記事を掲載した。以下はその概要。
大きな事変、たとえば天皇が亡くなるといったことが起こらない限り、日本に実質的な変化が訪れることはない。中国と米国の指導者はすでに自分たちの基本的な立場を明確にしている。これを日本が変えることは不可能だ。ましてや日本が右翼国家になることも不可能である。日本の安倍政権はそのうち辞任に追い込まれるか、中国によって国際舞台の「蚊帳の外」に置かれるかのいずれかだろう。
日中関係がこれほど悪化しているにもかかわらず、日本は態度を改めようとしないどころか、中国の封じ込め策に力を注いでいる。安倍晋三が政権を握って以来、日本は中国の周辺国だけでなく欧州、アフリカなど中国が関係を築こうとしているすべての国々と「中国包囲網」を作ろうとしてきた。その結果、安倍首相が手に入れたのは国際社会からの信用ではなく、警戒感だった。
日本の同盟国・米国でさえも日本に対して強い警戒感を抱いており、厳しい口調で安倍政権の軍国主義化政策を非難している。日本の経済援助を目的に日本を支持する小国家などは、実際に有事となれば逃げだすに違いない。安倍首相の政策は、いずれの国からも真の支持を得ることはできず、ただ中国を怒らせるものでしかない。(翻訳・編集/本郷)

・・・さて、そうだとしても、安倍の背後の三菱ムラと田布施システムは、しぶといです。

問題は、今の世界情勢で、日本の首相が安倍でいることが、日本人の死が増え、経済も民度も、どんどんだめになっても、自国にとっては、かえってよい、とする勢力が、世界には、まだいるということです。

4日前、英国インディペンデント紙のコラムについて、私は、以下のように書きました。
 
このコラム記事は、最後に、「日本国憲法は、日本人の原理を反映するとは言えないため、ノーベル賞は相応しくない」と断じ、日本に対し、無条件の謝罪を求めています。 安倍のままだと、請求書が高くなるばかりです。しかし、世界が、安倍を存続させることで、請求額を吊り上げることができると考えていれば、日本人にとって、これほどの不幸はない。
 

 一方、消費税10%にすると、日本が、もう、「打出の小槌」ではなくなり、日本経済が壊れるだけでなく、世界経済も急ブレーキになり、急速収縮が始まります。これは、ドアホノミクスを超えて、ウルトラ・ドアホノミクス になります。

 それなら、まだ、福島の汚染の実情を公開し、 首都圏と福島の人間を、村や町ごとに、移動させたほうが、ましかもしれません(福島県知事選挙、どうかな? 反原発ムラの候補が出すぎです。一本化すべき)。 

 放射能被曝の健康面の深刻度を公表したときの、社会的影響に関しては、日本の財務省ではなく、世界銀行やBRICS銀行がかなり深く、多岐のパターンで、シュミレーションしているはずです。 もし、やっていないなら、もう人類は終わっていますね。 天の神様に運任せ状態ってことになりますね。

 あの竹中平蔵も10%は止めろといっていますが、財務官僚はやろうとしていますね。 谷垣が言うように、法律に決まっているからと。馬鹿か。 法律よりも、現実だろうが。 先にすべきは、特別会計の手入れだろうが。

本来、財政再建には、消費税アップの前に、まず、使途の完全情報公開を法律で決め、権限委譲の構造改革なのだけど(民主党が財務省主導でやったため失敗)、 今の体制の変化を、司法も巻き込んで、嫌がっています。

これが、実は、日本の最大の問題。 この中に、原発も医療も年金も、地方の独自財源問題ある。

スイス大使だった村田さんたちの、放射能汚染の告発が、そろそろ出ていいころですが。

こうした、戦後の体制が、どんなかたちの クラッシュになるか? 

最悪の事態《国家非常事態・戒厳令・巨大地震)が、いつあっても、おかしくないと私は覚悟しています。

情報統制・事実隠蔽・「なかった作戦」だけでなく、「自然改変」が、人類の管理者の意思として、あるかもしれません。それがなくても、放射能は、いまだに出続け、細胞・遺伝子を壊しているのです。

 そ~な え~よ、 つぅ~ね  に 。 (ボーイスカウトの歌)。

「特定秘密保護法」。政府・マスコミに真実報道はなくなる。いつの間にか、人が消えいく。

今回の台風のときの報道規制・事実隠しのように、 表のマス・メディアに、何も、流させない。

ネットで、個々人が自分のことを主張するだけになる。

 しかし、行政は、自分の体制を守ることを優先し、 何も とりあわない状態が加速する。

 これまでの、本人の生き方、とくに、権力とのかかわりのスタンスが、

  本人の身の上に、 深刻な問題となって 迫ってくる。

  「長いものに、巻かれろ」  は、 自発的に、

   簀巻きになって、そして、土左衛門 になること だと、改めてわかる。

  

 原発マフィア・医療マフィア・軍事マフィア は、 自分たちの不都合が バレないように、

 「保護法」を成立運用するのしょうが、 メディアに出なくても、 因果応報のサダメ は やってくる。

 

  本ブログを閲覧の皆さんは、必ず、元気で自分らしく生き抜いて、天寿を全うしてください。   

  以下、参考になるツイッターから。

 

私が「放射能によって、すでに数十万人が心筋梗塞などで【殺された】」 と書いてもピンと来ない茹でガエルのみなさん もう一度、これをご覧なさい 福島の汚染はチェルノブイリの五倍なのです 現在は200万人以上に訂正 統計上は700万人死者


関東から今年12人のお子さんが急に糖尿病になったとDM お子さんは全員母子手帳では標準体重 福島県民の健康異常が顕著に!糖尿病や肝機能異常などが増加!順天堂大学の病院でも血液内科で患者が激増! … ←ストロンチウム90被曝の症状です

 

 

世界中の臨床試験で 抗がん剤でしこりが小さくなっても 延命効果は認められていません。近藤誠(慶応大学 医学部 放射線科講師)

 

 

 · 10月8日

最近、関東ノクライアントさんたちと話していて「家族・友達が白血病になった」という話に3回も出くわした。ガンは多かったけど、白血病なんて、今まで身近で聞いたことなかったのに。この2週間くらいで3回も白血病という病名を聞くとは・・・。やっぱり脾臓のチクッとする痛みは侮れない。注意!

 

 

 

昨日、夫が産業医のレクチャーを受けた。その産業医は放射能汚染地図を参加者に示し「健康のためとジョギングなどすると被曝して危険。身体のために海産物を食べるのは逆に病気を招く。子育ては西日本じゃないと無理」と話されたらしい。夫には既知の情報だったが、他の参加者は皆驚愕していたそうだ。

 

羊、社畜、ロボット人間は、「茹でガエル」。 

「手打ちはしても、こいつらだけは許さん」ということ

 現在調査中ですが、掲題の事態が進行しているようです。

台風19号が直撃している中、 日本国内でも、 見えないところで、

 大捕り物 が進行しているかもしれません。

世界人類の視座で、 誰が、誰を捕らえるか、は、もうお分かりですね。

 あとは、どの程度の処分になるかということなのでしょう。

私たちは、今、人類史的な転機の中に、います。

今週末には、その実態が、もう少しはっきり見えてくると思います。

 13日の読売新聞に、地方創生策の一環で、 「NPO法人に、信用保証」 と出てました。

  私のアイデアが反映されたのでしたら、うれしい。

 とにかく、

  人間として、生きている今を、大切にしましょう。

人間のみが、 宇宙の主宰者と同じ心にも、なれて、次の未来を、意図的に創れます。

 羊さん、ロボット人間、社蓄は、 ピラミッドの枠の中だけで、自己を確認している存在。

 魅力がない。かっこ悪い。  枠がなければ、すぐに、自己崩壊ですね。

 で、どうする?

 人間として生きている「今の喜び」を、味わい確認して、少しずつ、膨らましていく。

 喜びとは、 生きているイノチや、時空を超えた魂 と つながること。

 歴史や宇宙論、さまざまなノウハウや知見は、どんどん、つながりを増やします。 

 そして、 響き合うことが出来る。 

  それが、 国家権力 や マネー、宗教のドグマ に 囚われると、すぐに響きが消えてしまう。

 特に、カネは魔物です。 道具にすぎませんが、使い方を間違えると、 人類の生存すら脅かす。

 カネを増やすことを、主目的にして、 生きている今のイノチを壊したのでは、もともこもない。

 自分の喜びを、形にして、出会う人たち届ける。

 みんながこうなれば、何も問題が起こらない。 (もっとも、「へんな喜び」のひともいるが)

 こうしなければだめだ、という、刷り込み が、恐怖と焦燥感をあおる。

 以上、台風の日の雑感でした。  

PS: うちの子供は、漫画「ワンピース」が大好き。

   その中で、 世界最強の海賊、白ひげの台詞。

   「誰から、生まれたか、なんて、ちっせいことをいうな。

    みんな、海の子じゃないか」

   この言葉、かみ締めています。

  哲学的にも、 生物学的にも。 

  唱歌 「わーれは、海の子、し~ら な~み~の~・・・・」

  人類が、他の生物種と共に、みんな一つになれる。

   それが、「海の子」   

【お知らせ】『皆神塾・東京』(9月14日開催)のDVDをキャンペーン価格で販売中です!!

2014914日に東京で開催した『皆神塾』のDVDをキャンペーン価格で販売中です!! 

新井信介先生が、日本も含めた国際情勢の解説を行なっていただきました。安倍政権の行方はどうなるのか?新通貨制度の導入はあるのか?大陸(中国)と半島(南北朝鮮)との関係はどうなるのか?

そして、現代に繋がる「天皇の秘密」とは一体何なのか?についても言及されています。 

全編で「2時間38分収録」DVDで、十分楽しんでいただけます。 

よくまとまっていて、わかりやすい内容で<お勧めDVD>です。 

販売価格は、10月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

内容などの詳細は次のリンクからご覧ください。→ 瓊音ショップ・皆神塾DVD140914 

講演内容  『「カゴメの籠」から出る「鳥」とは? ~「新通貨制度」到来と、中央集権「国家」崩壊は、「啐啄同時」。』

 レジメ 

1) 8月の動き。枠組み崩壊と新生の芽。

        FRB崩壊と、「ユズルハ」。

        最後の抵抗。テロ、外交、疫病、気象、・・・。

        あせらない華僑勢力。 

2) 古代出雲

        104日のお嫁入り。 

3) 内閣改造

       何のためか?強烈な報道規制。経済成長?

       地域活性化担当相に、石破。 

4) 伊雑宮と「太一」

       ミトラから、YHWH

       ミトラから、中華皇帝。

       ミトラから、バチカン、そして、天皇。 

5) 日本とは、「道教」プラス「勾玉」

       臥せらせた「ヌナカワの流れ」 

       強調された「鏡」の強調。

       ごまかされた「剣」 

6) 1127日までに、新規路線が出せるか?

       ひとつの目安は、314日の北陸新幹線。

       「日本文化の源流」が、意識される。 

販売価格は、10月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

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いよいよ来週末は、名古屋と大阪で皆神塾開催です!!

 いよいよ来週末は、<名古屋>(18日(土))と<大阪>(19日(日))で皆神塾を開催させていただきます。テーマや内容などの詳細が決まりましたの、改めてご案内させていただきます。 

1018日(土):「皆神塾」<名古屋で開催> 

   場所: 「名古屋・東別院会館」 会議室

        名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

   時間: 14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で「懇親会開催予定」)

      参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

      地図: 地図については次のリンクからご覧ください。駐車場もございます。                            →  140609_地図_東別院会館.pdf

(補足)名古屋では、皆神塾終了後に、同じ会場で(場所を変えずに)「懇親会(第2部)」を開催させていただきます。そこでは、「仕出し弁当」をご用意させていただき、新井先生に質問をしていただいたり、また新井先生のお話をゆっくりと聞いていただく予定です。「仕出し弁当」の用意の関係から「懇親会」に参加される方は事前に下段の連絡先まで、ご連絡ください。 尚、「懇親会」の参加費はお一人「2500円」となります。 

1019日(日) :「皆神塾」<大阪で開催> 

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目13     TEL06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

      参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

      地図: 地図については次のリンクからご覧ください。 → 121114_地図_難波神社.pdf

テーマ:  手打ちした古い経済の戦争屋(FRB)と新しい経済のBRICS王族会議。新しい富は、イノチの響きの「勾玉」から。

(名古屋では「国内の視点」から、大阪では「世界全体の視点」から研究していきます。

「今の東京を中心とする日本政府・経済体が壊れたら、世界経済は終わる。」

これが、「311」以後も、放射能を認めず、東京オリンピックに狂奔する日本の官界と産業界です。

しかも、 そこでは、戦後の宗主国アメリカのFRBを存続させるために、黒田バズーカが打たれ、金融市場を資金でジャブジャブにしたが、 それでも、日本経済は急速に衰退に向かっています。

すべての原因は、これまでの大きな政府を強引に維持したい官界と、国家依存型の企業郡にあります。

地域ごとに、独自の財源創出まで含めた自律自立型の経済運営の発想がないことが、問題です。 

国際情勢は、この9月末には、戦争屋が巣くって瀕死のFRBを、戦争や疫病の拡大をやめさせる代わりに、王族会議のBRICS側が救済し、これまでの通貨での「富」を存続させる合意ができました。 

それが、スコットランドの独立をやめさせて、英ポンドを守った姿であり、新エネルギーの容認です。 

世界経済で、これまでの富を維持し平和的に発展維持させるには、東アジアにダイナミックな経済体が必要で、これまでの緊張路線の「整理」が必要になります。ここで、北朝鮮と韓国の処遇がもめています。 

FRBと手打ちしたBRICSには、今の安倍内閣と、日本の経済界は、どう映っているのでしょうか?

本格回復には何を決断しなければならないか? どんな措置が控えているか? 彼らの視点で分析します。 

10月5日のご結婚。天皇家(高円宮)と大国主の出雲大社の千家家。  

出雲大社は元は杵築大社(きづきのおおやしろ)と呼ばれ、明治4年(1871年)に、伊勢神宮が国家の中心になるのに合わせて改称されましたが、国家神道の前に、その本質が忘れられていました。 

明治の天皇神話を強引に続けたい官僚たちに、日本復活のアイデアがないことは、日本の「奥の院」も知っているでしょう。 ではどうするか? 

また、御嶽山の爆発が何を暗示するのか?あるいは伊雑宮の遷御(11月27日)までに、何が、あるのか?といった話題にも言及したいと思います。

連絡先 

ご質問などございましたら、ご遠慮なく事務局の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

9条にノーベル平和賞で、超タカ派の安倍に打撃を、に、「甘ったれるな。日本の戦後は戦争屋の都合で作った「お花畑」。平和を望むなら無条件で謝罪しろ」という記事。

この英インデペンデントの記事が、日本人を少しは目覚めさせてくれるでしょう。 

http://www.independent.co.uk/voices/comment/the-nobel-peace-prize-should-not-be-awarded-to-the-people-of-japan-9784539.html

日本の憲法九条がノーベル平和賞をもらうことで、安倍政権に歯止めをかけようとした日本人がいたようですが、今の国際政治では、この動きは一つの道具になったかもししれません。

この9月末から、世界経済の継続繫栄と戦争疫病での破壊とが天秤にかけられ、BRICS推進派とFRB維持派の激しい攻防が繰り広げられています。

このとき、日本の平和憲法と、放射能漬けながらも世界経済に不可欠な日本経済を、どうするか、大きな議論があったようです。九条にノーベル賞が与えられれば、安倍のタカ派姿勢は抑えられ、中国・韓国は喜ぶでしょう。

 これは、東アジア情勢とそこでの利権に直結する問題です。

 9月19日に、スコットランドの独立を止めさせた時点で、戦争屋には戦争をさせない代わりに、戦争屋の利益を今後も保証する方針が出たようです。それゆえ、クリントンが喜んでいるのです。また、ロックフェラーがエネルギー分野で方針転換したのです。

 朝鮮半島についても、これまでの北朝鮮による南の併呑という大戦略があったのですが、どうも、南の政治権力を残すべく、今、水面下の激しいやり取りがあると思われます。そのためか、金正恩が、今、肥満が祟って、急病になっています。(横田めぐみさんを、政治的にどう扱うか、もめているのでしょう)

 こうしたシビアな現実が進行中です。

今の日本は、理想を掲げた憲法と、現実の政治の乖離が大きすぎ、憲法は、もはやないも同然です。 本来、各国の政権を変えるのは、外部の力ではなく、内発的な力です。安倍政権を生み出してしまった日本の統治システム自体を変えるには、まず、不正選挙を平気で許す司法を糾すために、イノチがけで戦う国会議員を育てることから始まり、「お上」=統治体の権力者そのものを自分が作り出すという自覚を、全国民がもつことが必須条件です。

 こんな中で、九条が受賞すれば、日本のよりタカ派的になった現実を不明瞭にしてしまいます。 私たちは、今、曖昧ではなく、日本国の真の姿を見極めることが必要です。世界もそれを求めている。

 このコラム記事は、最後に、「日本国憲法は、日本人の原理を反映するとは言えないため、ノーベル賞は相応しくない」と断じ、日本に対し、無条件の謝罪を求めています。 安倍のままだと、請求書が高くなるばかりです。しかし、世界が、安倍を存続させることで、請求額を吊り上げることができると考えていれば、日本人にとって、これほどの不幸はない。

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The Nobel Peace Prize should not be awarded to the people of Japan

  ノーベル平和賞は日本の人々に与えられるべきではない。

 

They might have overseen 67 years of peace, but their nomination obscures a much more hawkish reality.                 

 

 彼ら(憲法9条をもつ日本の人々)は67年間、平和を監視したかもしれないが、 ノーベル平和賞の指名は、 はるかに、よりタカ派的になった現実を、不明瞭にしてしまう。

 

With some 128m nominees up for the gong, the competition for this year’s Nobel Peace Prize will be a heated affair. Among those hoping for their name to be called out in Oslo on October 10 are Edward Snowden, Vladimir Putin, Uruguay’s pro-cannabis president José Mujica, and the entire population of Japan. 

 
Affable and relaxed as the Japanese generally are, one might legitimately ask what they’ve done to merit the honour. The answer is rather convoluted.

It begins in early 2013 with the efforts of a homemaker from southeast Japan to get a nomination for Article 9 of the Japanese Constitution – the clause that notoriously denies the country the right to wage war.

Told by the Norwegians that only people or organisations are eligible for the prize, Naomi Takasu recast her campaign for this year’s competition by designating the Japanese people themselves as the nominees. Against a rising tide of remilitarisation in Japan, she hopes to highlight the preciousness of a document that has seen the country through almost seven decades of peace.

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It may seem crazy, but the campaign is admirable for a number of reasons. Given that the Japanese constitution was cobbled together in a few days in 1947 by a team of overworked American intellectuals, it has proved remarkably durable – it has not been amended once since its enactment.

Article 9 has remained consistently popular with the majority of the Japanese people, vaunted as a shining emblem of the country’s newfound pacifism in the wake of its shattering defeat. Most encouragingly, Takasu’s tireless lobbying is evidence that Japan’s historically weak civil society is growing in self-confidence.

And yet anybody who’s ever followed Japanese politics will know that this document has done as much to foment conflict as it has to keep the peace. First of all, it is simply not fit for purpose. Although it renounces war, the wording of the article is ambiguous enough to leave open the possibility that Japan is still entitled to defend itself against military attack.

Governments have been quick to exploit the loophole: a unified self-defence force was set up in 1954 and continued to expand so that, by 2012, Japan’s military expenditure was the fifth largest in the world. In July, Prime Minister Shinzo Abe officially “reinterpreted” the constitution in order to permit collective self-defence – i.e. the right to aid a friendly country under attack. Article 9 isn’t so much a shackle on belligerency as an elastic band for Japan’s increasingly hawkish governments to play with.

Drafted by Americans and ridden with ambiguity, Article 9 is neither truly pacifist nor truly Japanese. By promoting a simple kind of pacifism for the future, it has enabled the Japanese people to disengage, with minimum pain, from their past. Its defenders insist that it at least has the virtue of having secured peace for 68 years – a period that has seen the Americans hopscotch from one devastating war to the next. Leaving aside the possibility that peace would have resulted anyway from postwar Japan’s economic and political arrangements with the West, this argument begs the question: what kind of peace?

Japan’s dispute with China over the Senkaku Islands has brought the region to the brink of war. At the same time, Tokyo notes with alarm the increasingly bellicose rhetoric coming out of both South and North Korea. Its relations with its neighbours are complex, and these governments all undeniably engage in populist Japan-bashing. But underlying these tensions is the Japanese government’s notorious reluctance to discuss and apologise for its abominable behaviour on the continent in its days of empire.

Pacifism must be built on the recognition that war is never justified. But in Japan’s case, an imperfect constitutional pacifism has been substituted for proper reflection on its own wartime experience.

This selective amnesia finds its most alarming expression in the language of today’s neo-conservatives, such as Abe, who flatly deny some of Japan’s worst crimes - such as the mass rape of Korean, Chinese and Philippine women.

Nationalism is on the rise across the country and support for the revision of Article 9 is at an all-time high. To an increasing degree, the Japanese Constitution cannot be said to reflect the principles of the Japanese people.(「日本国憲法は、日本人の原理を反映するとは言えない。」・・・この指摘は厳しい)

This is why they should not be awarded the Nobel Peace Prize on October 10. Article 9 of the constitution is flawed and highly contentious, and its contribution to lasting peace in the region is debatable. Hope for real peace can only begin with an unconditional apology by the Japanese government for the atrocities committed up to and during the country’s last ever war. That said, Article 9 would still make a worthier winner than Putin. 

安倍総理は嘘つき捏造遺伝子の塊りですね。国民が不幸になるわけです。

 安倍晋三が自分が政治権力を掴むために、どれだけ、ウソをいい、事実を捏造をしてきたか、纏めているブログがあります。紹介します。

 政治家とは、「誠心誠意、ウソをつく職業」と言ったのは、岸信介とともに自民党をつくった三木武吉でした。三代目の政治家は、これが染み付いているのでしょう。そして、相手をくさし、自分をいかにヒーローにみせるか、使えるものは、なんでも使う。国民が疲弊することよりも、自分が権力を持っていることが大事なのだ、とする精神性です。 これは、単に岸信介の孫ということではなく、もっと古い、歴史的因縁があるのかもしれません。

以下、全文をあげておきます。http://lite-ra.com/2014/10/post-530.html

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 【アベ発のガセ情報は「海水注入中断」だけではなかった!】

 「ショーザフラッグ」も!朝日より悪質な安倍首相の「捏造」歴を大暴露!

「慰安婦問題の誤報で多くの人が苦しみ、国際社会で日本の名誉が傷つけられた」  ・・・ 
 朝日新聞が慰安婦問題などの一部誤報を取り消した件について、安倍首相はこんな発言を繰り返している。要は「反日朝日の捏造記事」が「日本を貶めた」と騒ぎ立てる右巻きメディアと同じ思考回路ということだろう。
 
 だが、ちょっと待ってほしい。過去に数々の「ニセ情報」を発信して政策を捩じ曲げ、「捏造」によって「日本の名誉」を傷つけてきたのは、むしろ安倍首相ご本人だったのではないか。

 誰でも知っている話だと思って放置していたが、いつまでたっても、マスコミも野党も追及しないので、改めて、その捏造歴をきちんと指摘しておこう。
 
 まずひとつめは、朝日が批判を浴びた福島第一原発事故の吉田調書で明らかになった例の“捏造”だ。

 事故からまもない2011年5月20日。当時、民主党政権下で野党の座に甘んじていた安倍は、メルマガで次のような一文を配信している。

〈福島第一原発問題で菅首相の唯一の英断と言われている「3月12日の海水注入の指示。」が、実は全くのでっち上げである事が明らかになりました。
 複数の関係者の証言によると、事実は次の通りです。
 12日19時04分に海水注入を開始。同時に官邸に報告したところ、菅総理が「俺は聞いていない!」と激怒。官邸から東電への電話で、19時25分海水注入を中断。実務者、識者の説得で20時20分注入再開。実際は、東電はマニュアル通り淡水が切れた後、海水を注入しようと考えており、実行した。
 しかし、やっと始まったばかりの海水注入を止めたのは、なんと菅総理その人だったのです。そしてなんと海水注入を菅総理の英断とのウソを側近は新聞・テレビにばらまいたのです。
 これが真実です。菅総理は間違った判断と嘘について国民に謝罪し直ちに辞任すべきです〉

 (抜粋。誤字などは原文のママ)

 これを受け、読売新聞が翌日、5月22日付の一面トップで「首相意向で海水注入中断」「震災翌日、55分間」という見出しをつけて報道するのだが、内容は安倍のメルマガそのままだった。菅首相が現場を混乱させた張本人だったという批判が一気に盛り上がった。

だが、吉田調書の内容が明らかになると、事実は安倍が喧伝したものとはまったくちがっていることが判明したのだ。

吉田元所長は、19時4分に海水注入した直後、首相官邸にいる(東電の)武黒フェローから「四の五の言わずに止めろ」と指示があったが、吉田氏はこれを無視して注入を続けていたと明記している。つまり、海水注入の中断そのものが「なかった」のだ。

 しかも、「菅首相が激怒して、官邸が東電に電話を入れて止めさせた」というのもでっち上げだった。吉田所長は官邸にいた武黒フェローから「官邸の了解がとれていない」と説明を受けたと証言しただけで、菅首相や官邸関係者が東電に電話を入れた事実はない。また、海水注入の措置命令は17時55分に海江田万里経産大臣から出されたまま変更された形跡はなく、18時からの菅首相、経産大臣、班目原子力安全委員会委員長、そして武黒フェローもまじえた打ち合わせでも、海水注入に反対する意見が出ていないことが確認されている。海水注入中断の指示はむしろ武黒フェローの独断だった可能性が高いのだ。

 たしかに、原発事故における当時の菅首相のヒステリックで場当たり的な対応が現場を大混乱させたというのは事実だが、少なくとも、この海水中断に関する部分は明らかなガセ、安倍による政敵をおとしいれるための捏造なのだ。ところが、こんな信じ難いニセ情報をばらまいたことがわかっても、安倍首相は今に至るまで訂正も謝罪もしていない。

もちろん、これは氷山の一角だ。安倍は他にも、重大な政策決定の場面でニセ情報を拡散させたことがある

 2001年、9.11テロを受け、ブッシュ米政権がアフガンへの報復攻撃を開始。当時の小泉政権が、米軍の攻撃を自衛隊が後方支援する方針を表明し、テロ対策特措法などを成立させた。この際、米国が日本に協力を迫るキーワードとして流布されたのが「ショー・ザ・フラッグ」という言葉だった。アメリカから、金だけでなく、自衛隊を派遣することで「旗を見せろ」と迫られたという報道がかけめぐった。

 発言の主はアーミテージ米国務副長官(当時)とされ、柳井俊二・駐米大使(同)との会談で発せられたと伝えられたのだが、実際にはそんな言葉などなかったことが後に判明している。これは、当時、小泉政権で官房副長官をつとめていた安倍がマスコミにウソをリークしていたのである

 この問題を追跡したテレビ朝日『ザ・スクープ』は、01年10月20日の放送で内実を暴いたが、チーフディレクターだった田畑正氏は放送後記でこう記している。

〈私たちの掴んでいるところでは、日本で最も早く「ショーザフラッグ」という言葉を口にしたのは安倍晋三副長官である。では、安倍副長官が一体誰から「ショーザフラッグ」という言葉を聞いたのか。私たちのインタビューに対して、安倍は「柳井氏の公電を読んだのはだいぶ後になってからだ」と答えた。因みに柳井氏からの公電には、言葉としての「ショーザフラッグ」は出ていない。誰かが安倍副長官に意訳して伝えたことになる

 一連の情報操作は、安倍と、安倍が親しくしていた当時の外務省ナンバー2、高野紀元外務審議官(当時)の合作だったといわれているが、いずれにしても、ニセ情報を拡散させたのが安倍だったのは疑いなく、結果的には超タカ派の安倍の思惑通りにテロ特措法が成立する要因となった。

 しかし、安倍首相を長くウォッチしている人間にとっては、こういうことはなんの不思議もないらしい。全国紙の政治部記者がこう語る。

「安倍さんって、マスコミを裏で動かすのが意外にうまいんだよ。しかも、自分に都合のいい情報を、ウソも交えて巧みにリークする。そもそも彼が注目を集めた拉致問題のときからそうだった」

 一時、40代後半の若手政治家だった安倍が世の注目を集め、政界の階段を駆け上がる契機となったのが北朝鮮による拉致問題だったのは周知の通り。日朝首脳会談をめぐっても安倍の「勇姿」はしばしばメディアで描かれた。たとえばこんな調子だ。

〈小泉首相と金総書記との間で交わされた「日朝平壌宣言」をめぐり、拉致被害者の多くが死亡していたことが分かったため、安倍官房副長官と高野紀元外務審議官が一時、「宣言の署名を見送るべきだ」と主張していたことが複数の政府関係者の話で明らかになった〉(『産經新聞』02年9月18日付朝刊、一部略)
〈昼食を一緒に食べようという北朝鮮側の提案を断り、日本側は控室で日本から持参した幕の内弁当を食べた。だが、首相はほとんど手を付けなかった。
 安倍が首相に迫った。「拉致問題について金総書記の口から謝罪と経緯の話がない限り共同宣言調印は考えた方がいい」
 決裂もありうる──。緊迫した空気が周囲を包んだ〉(『毎日新聞』同19日付朝刊、一部略)

 総書記の謝罪がなければ席を蹴って帰国しよう──。北朝鮮への「強硬姿勢」を売り物にする安倍にとっては最大の見せ場ともいえるシーンだろう。

 だが、どうやらこんな事実はなかったらしいのだ。日朝首脳会談の立役者で会談に同行していた田中均アジア大洋州局長(当時)が後にフリージャーナリストの取材に対し、安倍の署名見送り進言があったことをはっきりと否定している。田中氏はその際、そもそも金総書記が拉致を認めて謝罪しなければ平壌宣言に署名できないのは会談関係者全員の基本認識だったから、わざわざそんなことを言う必要もなかった、という趣旨の解説もしていたという。

「署名見送り進言」はまさに、安倍をヒーローにみせるためのニセ情報だったのだ。しかも、このニセ情報、発信源は安倍だった。当時、帰国後のオフレコ懇談で安倍官房副長官が各社に「僕が首相にいったんだよ。共同調印は見直した方がいいって」と語っていたことは複数の記者のオフレコメモからも確認されている。

 もう十分だろう。メディア報道や他人の発言を「捏造」「でっち上げ」「ウソをばらまいた」と声高に批判する安倍だが、その安倍こそが過去に数々のニセ情報を捏造し、発信し、大ウソを拡散させてきた。それは時に自らのイメージ向上が目的であり、重要場面で日本の外交や政策がしばしば捩じ曲げられた。ありもしない「海水注入の中断」を内外に発信したのは、まさに「日本の名誉」を大きく傷つける行為ではなかったか。

 そう、こんなご都合主義者にメディアの誤報をエラそうに非難する資格はなく、安倍こそ過去のウソや捏造を訂正し、謝罪すべきだろう。(エンジョウトオル)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 政治家の遺伝子とは、嘘つき・捏造遺伝子のようです。しかも、自分の非を認めず、謝らない。

 私は、こんな人間には、なれません。 ウソ・偽りがあると、真実情報にアクセスできなくなるからです。

  次回の皆神塾は、 10月は、 18日(土)が名古屋。  19日(日)が、大阪。

 11月16日(日)が、東京の三田です。  12月は、13日(土)が福岡、14日(日)は 熊本です。

 ps: 長野か糸魚川でも、勉強会を考えています。

メールアドレスが変わりました。今後は、こちらに。

  メールアドレスが変わりました。

以下に、ご変更ください。

 nunato2511arai@gmail.com   

 

これまでの、

 arai@mediacapsule.co.jp   は、使えません。

 

 よろしくおねがいします。

新井信介

 

 

おしらせ。

 現在、PCのメールが使えません。

 

誤魔化し・インチキのあるうちは、一時的に一国の英雄になれても人類の英雄にはなれない。

 おはようございます。

昨夜は、ノーベル物理学賞が、発光ダイオードを発明した日本の3人の研究者に与えられたという報道のあと、

世界選手権の体操を見ていました。 赤崎、岡野、中村の3人の受賞は、そんなに驚きません。すでに人類社会が、その恩恵に十分に浴しているからです。

一方、体操のテレビ中継で、中国チームの得点が、どんどん日本チームに迫り、最後の鉄棒の前に、1点差以内になったとき、日本を抜く演出が用意されており、 中国チームの演技に落下などよほどの失敗がない限り、逆転されるな、と観戦していました。 予感は的中です。

 このジャッジが、どんなものだったかは、世界中の体操選手たちは、わかっていると思います。国別対抗の競技のとき、判定や採点に、主催国の「巨大な政治力」が働くからです。 「採点」競技には、どうしても、国家の恣意や暴力 が出てしまいます。 

採点するのが人間であるかぎり、審判員の主観が入る。その審判員の主観がいつでも公正ではあるとは限らないからです。 「おかしい」結果には、主催国の国家の品格と、審判員の人間性がずっと語られることになります。

 スポーツ競技の採点や判定で、国家による偏向が出ても、それが、選手や観戦者たち個々人の身体での健康に、影響は出るわけではありません。

 しかし、これが、本来の自然科学の分野で、実際の計測値や、人体の影響に関して、国家による偏向・改竄が出て、 真実が伝えられなかったり、情報がゆがめられている場合は、どうなるのでしょう。

つまり、そこに問題あっても、「問題ない。すべてコントロールされている」と権力者が強弁し続けるときです。 

これが、「311」以後、今も続く、原発と放射能に関わる、日本の官僚と政界・産業界の姿です。

どこまでも、誤魔化しとインチキが続いています。 

これは、本来、人間の主観が入ってはいけない自然科学の分野に、国家権力(利権)の主観(利害)が入っている姿です。

 一方、 現在、世界の人間が、英雄として認めるのは、

 そうした政治力を生み出す国家次元とは、別の次元の、 世界人類にとっての貢献者です。 

 安倍晋三には、今回のノーベル賞を祝う資格は、ないはずです。 もちろん、すべての原発推進派も、公務員も、そうです。ここには、人類史的英雄はいない。彼らの精神性からは、人類の英雄は、絶対に生まれません。 (中国や韓国については、いうまでもない。)

 失敗の責任をとらない、糊塗と隠蔽の詐欺師だらけの権力体に対し、もし、誉めそやすものがいたとしたら、その人間は、いい現実を創るよりも、国家権力者からの賞賛や、単純にマネーが欲しいだけの人間です。

 国家も、マネーも、そして、神の概念も、 人間の頭が創りだした一つの「仮定」「設定」です。こちらを、絶対のものとして振りかざすことが、多くの悲劇を生んできたのです。

 自然科学だけが、私たち自身が、「本物の神」の姿《権能》である宇宙の摂理と、どんどん、一体になる道です。 それが、想像と創造の基盤です。ここを、自己の判断の基準に出来ない人間は、時々の権力者によって、ロボット化されていく(羊になる)だけです。 そして、悲劇の恨みを国家にぶつけても、何も解決しない。

 東アジアのみならず、人類の一体化には、個々人が、ここまで認識を高めることが必要条件です。 

PS: 中国大陸では、2千年以上も前に、宇宙の主宰者を「太一」と呼び、その姿(権能)を、「道(タオ)」と、認識していました。 その「道(タオ)」が判り、宇宙の主宰者の意志を体現している人間を、「神人」と呼び、それを補佐をする理解力と人格をもった人間を、道教では「真人」と呼びました。 2100年前の前漢武帝の時代、中国大陸では、すでに太陰太陽暦ができていたのです。

 ときどきの政治力に関係なく、神(宇宙の主宰者)の心を知り、地上に、いい現実を創るために、自分に任された分野(仕事)を進むことを、 日本では、「・・・道」 というようになったのでしょう。

 

 

「ダイヤモンドは傷つかない」三菱系企業の国庫資金分捕り例の一つ『地球環境パートナーシップ会議』。原発廃炉など「国民全体の一大事」は全て、テレビ完全公開で進めよう。

 国会中継で、面白い映像があります。松野信頼久氏が、小渕経済産業大臣に質問しています。小渕氏は、当然ながら、官僚原稿を読むだけの存在です。それでいい、と考えているのが、これまでの政治家です。

 私たちがアホな政治家を選んで、官僚たちを野放しにしておくと、大学同期がいる企業と組んで利権屋になる一例です。 

 この録画で、『地球環境パートナーシップ会議』の運営に、三菱総合研究所の名前が出てきます。

https://www.youtube.com/watch?v=3_6JEYKAq2g&feature=youtu.be&t=37m59s (ここの40分から)

 あるツイッターでは「福島原発廃炉のための490億円の基金を管理している団体は、原子力は素人で事業所は常勤3人だけ、仕事は三菱総合研究所に丸投げ。予算委員会で追及されて、小渕大臣がオロオロ。」 と。

 幕末、坂本龍馬の「遺産」を引き継いだ岩崎弥太郎がつくった、三菱。「スリーダイヤモンド」。

明治の日本の近代化とともに、巨大財閥に発展しました。今の丸の内にある三菱地所は、もともと江戸時代に、旗本屋敷があったところです。江戸時代の両替商から始まった三井や、銅精錬事業から財を成した住友よりも、「近代国家・日本」と、近い関係にありました。

戦争・大災害など、国家の大事件・大事業があるときには、 優先的に、国家予算を取りにいきます。

三菱の人間にすれば、自分たちの利益を得るために、国家がある。あるいは、そもそも、俺たちが、近代国家をつくったのだ。こんな意識なのでしょう。

 「ダイヤモンドは傷つかない」  近代国家の中で、自分たちの立場は磐石だと感じていたのでしょう。

 そんな、三菱ムラの人間の誇りに、思いっきり泥をぬったのが、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」でした。創業主の岩崎弥太郎の青年期を、遠慮会釈なく、貧しい姿に描きました。きっと、三菱ムラのお坊ちゃんが通う成蹊大学の卒業生たちは、さぞや憤慨したことでしょう。 会社のご先祖様があしざまに描かれたと。安倍とその背後の人間に、NHK経営委員を総入れ替えさせる決意を固めさせた要因の一つになったのは間違いないでしょう。(安倍とその周囲は、NHKの中国、韓国報道に作為があることに大いに怒っていました。戦後のNHKには、朝日新聞と同じく、経済界が親米一辺倒になっていくのを嫌う、別の次元の意志が働き、それを反映していたのです。 それが、今では、NHKは、長州藩のヨイショ番組を大河で作って、安倍政権に応えようとしています。)

 戦後の日本は、占領軍の司令で、一時、財閥解体を進めますが、朝鮮戦争とともに始まった経済復興の中で、再び、大企業グループが、銀行を起点にして復活します。これは、三井も住友も同じでした。このとき、「天皇の金塊」由来の、多くの特殊資金が用意されました。

 三菱系列の企業が時代のニーズを先取りし、次々と新商品を開発して、国家を富ませてきたのは、事実です。

ただ、このときの活動が、国家の「政治」(国家資金、権利)と、極めて近かったのです。もちろん、戦後の、アメリカの戦争屋から出される無理難題に、どう対処するか、これは、一部の人間の裏交渉になります。

 日本人はすぐに、「落としどころ」を探りますが、三菱の幹部は官僚たちとすぐに一体化し、とにかく、資金確保をしておくのです。 (これは、三菱に限らず、「それこそが、政治だ」と考える人間が権力に近づくのです)。

 昨日から、国会が始まり、原発の廃炉に関しても質疑が始まりました。

民主党政権時代に、「311」以後の復興資金が、メチャクチャな使われ方をしたのですが、

 「地球環境パートナーシップ会議」なる団体に、400億を超える資金がまる投げされ 実際の運用は、三菱総業研究所が行っているといいます。 

 「お仲間たち」に、まず、国家の資金を、ふんだんに、まわしておく。 これが、官僚であり、その官僚と親しい、大企業と、その人間に流れるのです。

 資金の流し方のお手盛りもさることながら、 ほんとうに、そんなことで、いい現実を、作り出していけるのか? ここが問題です。

 特権意識をもつお受験エリートの少数者が、「自分たちだけでやる。だから、まず、カネを回せ。 政治家は、どうせ、なにもわからない。」と、大げさなお題目をかかげ、 国家予算を好きなようにこねまわします。

 彼らが、カネをとることが目的になっていれば、 痛んだ現実は放置されるままです。それが、続いています。

 いろいろな困難に直面している地域の当事者の人間が、自分で自発的に資金を集め、さらに、世界中から現実に問題解決能力がある人間を捜し求め、彼らに実際にやらせる仕組み(独自財源の奨励、出資・融資の信用保証支援、科学技術情報の公開)を創らないと、この国は、どこまでいっても、この明治以来の「国家」に取り付いているお仲間の「国家資金分捕り主義」の罠から抜け出せません。

 問題解決を望む人間(地域)自身が、主体的に、世界中から真剣に、知恵と、資金と、人材を探し、その報酬も、彼らに決めさせること。 その権限を、持たせること。ここが、日本の復活に成ります。

PS:ダイヤモンドは、燃えてしまうけどね。「600℃から黒鉛化、800℃以上で炭化していくのがダイヤモンド」    http://www.toishi.info/faq/question-ten/diamondheatresist.html

アマテラスって何者?実在した?オオマサガスとフリーエネルギーは、「御伽噺?」。

 日本神話で、イザナギの左目から生まれたアマテラス。右眼からは、ツキヨミ。鼻からはスサノオ。

  その姉のアマテラスと、弟のスサノオが、誓約(ウケヒ)をして、8柱の、神が生まれる。

 男神が5人。 女神が3人。

  この男神の長男が、アメノオシホミミ  ここから ニニギ ・・・・ホホデミ・・・・ウカヤフキアエズ ・・・ 神武。

         次男が、アメノホヒ。   ここから 天火明命   ・・・  ニギハヤヒ                   

 今回、高円宮典子さんが嫁ぐ先が、出雲大社の宮司で社家の千家家。 アメノホヒの子孫だといいます。

  神話の中では、高天原で大暴れしたスサノオが高天原から追放され、さきに日本列島に来ていて、その子孫が大国主となった、といいますが、これは、アメノホヒや、天火明命 に、あたるのでしょう。

 天火明命は、 実際には、若狭湾、宮津の籠神社の祭神です。

大国主は、アマテラスに対し、 タケミカヅチ(これはどこから来た?)に促され、「国譲り」したことになっています。これは、「ニギハヤヒ」からの神武への「国譲り」とは、違うのか?

 どこまで、創作神話で、どこからが、どんな事実を反映しているのか?

 事実史を考える時、重要なのは、アレキサンダー、始皇帝と徐福、そして、前漢武帝 でしょう。 

 だいたい、皇祖神「アマテラス」は、持統が690年に即位して伊勢に行ってからあとに、創作されたものです。

 「御伽噺」は、楽しめば良いですが、   今の、現実の問題。環境や経済。どうしましょう。

 オオマサガスに関して、知人からメールが来ました。 簡易発生装置が商業化されていると。

  「希少資源の権威的分配」 は、もう終り。  どんどん、あたらしい知見が現実化する。(まだまだ、「常識」という、古い科学が、邪魔をするのでしょうが、 「論より、証拠」が、どんどんでます。もちろん、パチモンも。)  

  2万円で買える、オオマサガス発生装置               

  http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/9be04df2e4e124b1029c355fef486407

  http://masashirou.exblog.jp/23461572

 さらに、本ブログの閲覧者からの紹介ですが、 簡易フリーエネルギーが実現しているようです。

 http://keen-area.net/s.php?id=53  

 http://www.youtube.com/watch?v=l1h5wjpD098  

 好奇心があって、お金と時間がある方、ご自身で、試されてはどうでしょう。

 国際政治の大きな流れとしては、押さえ込まれてきた技術が、どんどん、解放・開放されていきます。 エネルギーの資源ビジネスは、もうすぐなくなりますね。

「宦官のことを言うことを鵜呑みにする 暗愚の皇帝か。こういうときは、国は滅ぶ。」そのとおり。

もはや、全国的な大人気ツイッターのオノデキタ氏。https://twitter.com/onodekita

福島原発の内部にいた技術者だっただけに、事態の深刻さを よく知っている人物です。

そのツイッターで、

「宦官のことを言うことを鵜呑みにする 暗愚の皇帝か。こういうときは、国は滅ぶ。」

全くそのとおり。  今回の御岳の爆発は、その予告でしょう。

小野氏は、ほかにも、以下の名言。

安倍の絶対安全宣言を見ていると、本当のバカにつける薬はないと思わざるを得ない。通常なら、こんなバカは、どこかで淘汰されるのだが、政治家は別なんだな。役人が白と言えば白。恐ろしい

どうやって隠すかを必死にやっている組織に、「なぜ、隠すのか」と聞いても意味がない。どうやったら、出さざるを得なくなるかを考えた方がいい。」

・・・権威もマネーも関係なく、自然界の摂理だけを見つめ、それで判断する。これが、自然理性。 

 本来の縄文人たちがもっていた、至高の感性が、今の日本人には、全く失なわれています。

 3600年前、大陸の殷との交流で、日本列島に青銅の技術が伝わっても、その高温の熱量を出す技術を取り入れても、青銅器を作らなかった縄文人。彼らは、高温技術を学び取って、見事な土偶を焼いた。 自然を壊すのが嫌だった。一方、大陸では、その青銅器で、「神」にささげる生贄を煮込んでいた。

 今の原子力マフィアは、見えない毒がそこにあることは数値でその存在が誰にでもわかるのに、まず、姑息に数値を少なく発表し、 さらに、毒があってもあっても問題ない、と言い続ける。

 大陸のアヘン戦争後の清末、列強勢力がどんどん権益を拡げ、一方で、洪水、蝗害、旱魃、夜盗、流民が出ても、そうした事態が、全くない、としていたのが、北京の宦官たちでした。皇帝の御心を、煩わせるな、と。

 しかし、今の日本は、両陛下が、心底、心を痛めておられるのに、首相は、自分自身が、どんなウソをいいつづけても、「問題ない、大丈夫」といい続け、自分を支持しないメディアを、潰すことに、全政治力に注ぐ。

 この首相を煽る御用学者。それに、喜んで従う経済人。さらに、地方の役人、学校の教師。一見、教養人で、知識人のようですが、何のことはない。実は、既存社会の中での保身と、マネー以外に知恵が回らない人たち。

 しかも、そんな人間たちに、目先のマネーのために、無条件に従う日本列島の「常識人」。

まあ、「自発的淘汰」の時代なのです。 

 人類を生み出した20万年前からの時間スパンで、この事態を見てみると、

 覚醒できる人間と、 単なるロボット兵士 に振り分けられることがわかります。

こうした事態に、成人については、自己責任と言っていいですが、子供や未成年をどうするか? 縁のある人にしか、言葉も、ココロも、届かない。  

5日の出雲大社でのご結婚を、貞明皇后からの小袿(こうちぎ)をまとって、両陛下に報告。

皇室:高円宮・典子さま、皇族として別れ告げる儀式に (毎日新聞 2014年10月02日 最終更新 13時54分)
 

        宮中三殿に拝礼する高円宮家の次女典子さま=皇居で2014年10月2日午前10時ごろ、宮内庁提供
  
    昭和24年の今上陛下と貞明皇后    宮中三殿に拝礼する高円宮家の次女典子さま=皇居で
                             2014年10月2日午前10時ごろ、宮内庁提供。
 
 高円宮家の次女典子さま(26)は2日午前、皇居内の宮中三殿に拝礼し、出雲大社(島根県出雲市)の権宮司、千家国麿(せんげくにまろ)さん(41)との結婚を報告し、皇族として別れを告げる「賢所(かしこどころ)皇霊殿神殿に謁(えっ)するの儀」に臨んだ。

 髪を束ねて後ろに長く垂らした「おすべらかし」の髪形に、古代から続く伝統の小袿(こうちぎ)と袴(はかま)姿の典子さまは、神妙な表情で正面を見据え、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭った三殿中央にある賢所の高床の廊下をゆっくり進み、御簾(みす)の内に入った。

 典子さまが身にまとった小袿は、祖母の三笠宮妃百合子さま(91)が結婚の際に、義母となる貞明皇后から贈られたもので、袴はその際に贈られた生地から今回仕立てられた。4代の思いが込められた衣装となった。

 この後、皇室の祖先を祭る皇霊殿、八百万神(やおよろずのかみ)を祭る神殿を順に拝礼した。この日の儀式は、母久子さま、妹絢子(あやこ)さまら皇族方や風岡典之宮内庁長官らが見守った。結婚式は5日、出雲大社で行われる。【真鍋光之】

 ・・・ 大国主、国譲り、・・・・。

 貞明皇后は、「生前」からこの名前で呼ばれていた。実は九条節子さまではない、もう一人の存在があった。       BRICS開発銀行を作り出した勢力は、そのもう一人の関係者を起点にしている。

 10月の皆神塾、18日(土)名古屋、 19日(日)大阪 で、その方の存在と、あたらしい経済を話します。 

 あと、今、フリーエネルギー関連の動きが急です。 代表者は、日本の井出治さん。ヒントは宇宙人からと。

  http://www.youtube.com/watch?v=JWx_5j0DaK8

  http://www.youtube.com/watch?v=v82ZZihGyq4

  http://www.youtube.com/watch?v=GyiV0c269JM

 月の裏側の住人と人類の関連もそろそろ公開。 もう、戦争屋の時代でも、日本の利権屋官僚組織の時代でもない。

 ただ、多くの陰謀論者が既得権益者がわざと出す情報を喜んで拾って解説して、多くの国民を困惑させ、結果として、日本の改革を遅らせています。 全ての基準は、マネーや体制維持よりも、イノチをどう捉えているかです。 親族を失う人間が増えれば こんなインチキ体制も、木っ端微塵になります。 

PS① 2012年に、こんな映画もあったのですね。  http://blog.goo.ne.jp/laura22/e/3e98c45c9470fdff98988a3992ed7bfe

PS② 今回、御岳で亡くなった方々に、哀悼之意 を表します。 あのとき、UFOが飛来していたという映像があるようです。 http://www.youtube.com/watch?v=5q4GI4FVXnY 

これ、笑った。北朝鮮を非難できないね。

 

https://twitter.com/astroecology から

 この二人の裏側にいる人間たちが、おおもめの末に、ようやく、まとまるのかな。

小出裕章「原子力にかけた夢は、ことごとく幻だった。いい加減に目を覚まさないといけない」

9月26日、福岡での講演

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7872518.html

 小出氏は、原発を推進してきた歴代政権、電力会社、原子力産業、ゼネコン・土建集団、学会、裁判所、マスコミを「原子力マフィア」と呼び、福島第一原発事故で誰一人責任を取っていないと批判した。「無傷のまま生き残り、福島の事故を忘れさせようと策謀している」と警告し、原発の再稼働、新設、輸出を批判した。

 東海村JCO事故での被曝による急性死、放射線のエネルギーの巨大さを紹介し、「生物と放射線は相容れない」と指摘。約100ミリシーベルト以下の低線量被曝でもがんの場合放射線リスクの証拠があるとするICRP(国際放射線防護委員会)2007年勧告を示して、「低線量被曝なら安全だ」という電力業界の宣伝の嘘を明らかにして、「被曝は避けないといけない。とくに子どもにとって被曝は大変危険だ」と強調した。
 

  ・・・中略・・・

放射性管理区域では水を飲むことも食べることも寝ることも許されていなかったが、普通に生活する場所が放射線管理区域以上に汚れてしまった。私が仕事している管理区域の方がはるかにきれいだ。

放射線管理区域以上に汚れた地域で生活するしかなくなった」と告発し、「子どもたちを被爆から守るのが大人の責任だ」と述べ、沢田研二の「Friday Voice」と「朝焼けへの道」を紹介して、

「どこで選挙やっても自民党が圧勝する信じがたいことが続いているが、

この国をもっと愛せるようにするには、こうやって集まり続けて声を上げ続けるしかない。

けっしてあきらめないで、原子力マフィアを処罰したい」と訴えた。

小出氏は講演後、NETIB-NEWSの取材に応じ、福島第一原発事故を収束させるには、「炉心を冷やすために水を入れるのをやめて、金属による冷却や空冷など、水以外の別の冷却方法考えるべきだ」と述べた。

政府の収束に向けた取り組みが中期課題で燃料を取り出すとしているのに対し、「(チェルノブイリの)石棺のように閉じ込めることを考えるべきだ」と指摘。
 

・・・・以下、略。

(私の感想):

 原発推進派、そして、被曝被害をごまかしている人間は、 とんでもない報い を受けることになるでしょう。 

 

【お知らせ】皆神塾(名古屋・大阪)開催のご案内: 10月18日(名古屋)・10月19日(大阪)

来る10月18日(土)<名古屋>・19日(日)<大阪>に皆神塾を開催させていただきますので、日程等についてご案内させていただきます。

テーマや内容などの詳細につきましては、改めてご案内させていただきます。 

10月18日(土):「皆神塾」<名古屋で開催>

   場所: 「名古屋・東別院会館」 会議室

        名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

   時間: 14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で「懇親会開催予定」)

      参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

      地図: 地図については次のリンクからご覧ください。駐車場もございます。

                            → http://www.ohigashi.net/annai/access/ 

  (補足)名古屋では、皆神塾終了後に、同じ会場で(場所を変えずに)「懇親会(第2部)」を開催させていただきます。そこでは、「仕出し弁当」をご用意させていただき、新井先生に質問をしていただいたり、また新井先生のお話をゆっくりと聞いていただく予定です。「仕出し弁当」の用意の関係から「懇親会」に参加される方は事前に下段の連絡先まで、ご連絡ください。 尚、「懇親会」の参加費はお一人「2500円」となります。

10月19日(日) :「皆神塾」<大阪で開催>

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目13     TEL06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

      参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

      地図: 地図については次のリンクからご覧ください。 → 121114_地図_難波神社.pdf

連絡先 

ご質問などございましたら、ご遠慮なく事務局の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

【お知らせ】『皆神塾・東京』(9月14日開催)のDVDが出来上がりました!!

大変お待たせしましたが、914日開催の『皆神塾・東京』のDVDが出来上がりました!! 

新井信介先生が、日本も含めた国際情勢の解説を行なっていただきました。安倍政権の行方はどうなるのか?新通貨制度の導入はあるのか?大陸(中国)と半島(南北朝鮮)との関係はどうなるのか?

そして、現代に繋がる「天皇の秘密」とは一体何なのか?についても言及されています。 

全編で「2時間38分収録」のDVDで、十分楽しんでいただけます。 

よくまとまっていて、わかりやすい内容で<お勧めDVD>です。 

販売価格は、10月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

内容などの詳細は次のリンクからご覧ください。→ 瓊音ショップ・皆神塾DVD140914 

講演テーマ:『「カゴメの籠」から出る「鳥」とは? ~「新通貨制度」到来と、中央集権「国家」崩壊は、「啐啄同時」。』 

レジメ 

1) 8月の動き。枠組み崩壊と新生の芽。

        FRB崩壊と、「ユズルハ」。

     最後の抵抗。テロ、外交、疫病、気象、・・・。

     あせらない華僑勢力。 

2) 古代出雲

     104日のお嫁入り。 

3) 内閣改造

      何のためか?強烈な報道規制。経済成長?

      地域活性化担当相に、石破。 

4) 伊雑宮と「太一」

     ミトラから、YHWH

     ミトラから、中華皇帝。

     ミトラから、バチカン、そして、天皇。 

5) 日本とは、「道教」プラス「勾玉」

     臥せらせた「ヌナカワの流れ」 

     強調された「鏡」の強調。

      ごまかされた「剣」 

6) 1127日までに、新規路線が出せるか?

      ひとつの目安は、314日の北陸新幹線。

     「日本文化の源流」が、意識される。 

販売価格は、10月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

 《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

140914_皆神塾.jpg 

まあ、真実だから。「現実逃避のホラ吹き」。田布施マフィアの末路

 
 

 北朝鮮は、この政権とは、交渉したくないのでしょう。 プーチンも。  11月のAPEC どうなるのかな?

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