2014年9月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2014年9月

日教組は何のために存在する?文部省指導のままに「ガン教育」とは。

こんにちは。

親しくしている高校の先生から、文部省の指導で、全国の学校で「ガン教育」がはじまったと、聞きました。

なぜ、政府指導で「ガン教育」なのか、は一切、ふれず、ただ、「ガンが増えてくる」という形の予告教育です。

「311」の地震の真相やその背景はかなり複雑で政治的であり、これが、なかなか、教育の現場で正確に話せないのは、十分に理解できますが、「ガン」が増える理由ははっきりしています。放射能です。しかし、これには絶対に触れず、ただ、ガンについて、「正しい知識」を教えるというのです。権力側の「気休め、ゴマカシ、責任放棄」の教育であり、このことに、「おかしい」と考える教員はいないのでしょうか?

 ガンは戦後の日本社会で増えだしました。これは、原爆、原発、食品汚染、電磁波、ストレスと複合要因ですが、ここ3年間に関して言えば間違いなく、「311」以後の福島原発の放射能被曝が主要要因です。

「311」の地震を引き起こした原因に、何か強烈な外部刺激があったのは事実ですが、それを指摘した場合、誰が、何の目的で、その刺激をしたのか? の議論に入らざるをえません。それを、国家の公教育の場面で、生徒たちに向って話すのは大きな困難があります。

しかし、あの地震によって引き起こされた福島原発の爆発、さらに、放射能の放出、住民の被曝については、きちんと検証できるものです。

そして、被曝被害についても、チェルノブイリの経験から、何をしなければいけないか、これは、国家が指導する教育の現場でも、最優先に話されるべきものでした。

それが、「直ちに問題はない」と、当時の枝野官房長官が表明したあと、「食べて応援」と「瓦礫処理」が、国策となっていったのです。 このとき、日本中の教職員たちは、どんな態度だったのでしょうか?

あれから、まる3年半。 いま、文部省が進めているのが、「ガン教育」です。 「これから、ガンになるひとが増えますが、怖がらないでください」というものです。

「ガンになる人が増える」というのなら、なぜ、これからガンが増えるのか、その理由や背景をきちんと教え、さらに、ガンにならないように指導するのが、本来の教育です。

普段から生徒に向かい合っている教員の側が、ガンが増える背景を、政府に問いただすことはしないのでしょうか? 今の政府の姿勢は、人間の生命を尊重するという点で明らかな間違いであり、これが、文部省からの指導要領であるのなら、日本全国の教職員たちが、一斉に間違っている、と声をあげ、行動にでるべきでしょう。

 そうしたことも考えず、何も行動もしない。言われるままに「ガン教育」をするのが、今の教員です。

 これは、生徒たちの命、とその尊厳を護っている姿ではありません。文部省と権威と、自分の待遇(給与)を護っているだけです。

 教員とは、一体何なのか?  「国家の『御用』に役立つ人間」を育てるのが教育だ、としたとき、「国家」が間違っていた時に、さて、教育の現場は、何を指導すべきなのか? そのまえに、教員として、さらに人間として、自分自身がどうあるべきなのか? ここをきちんと考えていないのです。 

 そんな状況では、本当に、低レベルの思考力しか、涵養できません。 一言で言えば、教員自身が、「毎日、子供だましのなかに、身も心も浸っている」 のです。

 ことは、イノチの問題。これは、日本の未来でもあります。

時々の「お上」に、何も考えずに追従するのが教育というのなら、ロボットをつくるだけの教育になります。この人たちの今の判断力に、未来を託していれば、日本人とその社会は、物心ともにさらに壊れていきます。

 安倍総理の所信表明が、なんと空しく響くことか。 責任をとらない、とれない、 「国家利権エリート」というダメ人間たちが、犠牲者を増やしていく。

もうそろそろ、そうした人間にも、裁きの時代が、やってくると信じます。 

しかし、それでも、彼ら(文部省のいいなり教員)は、私のような人間に対しては、

「非科学的情報とか、事実であっても極端に誇張された方法による情報発信」  と指摘するのでしょう。

ガン教育に関する意見のとりまとめhttp://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001oeht-att/2r9852000001oelk.pdf  には、以下があります。

>国民が非科学的な情報に惑わされないように、科学的知識の底上げを図るため、国立がん研究センターまたはがん関連の学会が中心となって事務局を組織し、がん関連の氾濫する情報を収集し、科学性を検討して情報発信する。
> ビジネスの事業主体や、時にはがん治療の専門家による非科学的な情報発信や、事実であっても極端で誇張された方法による情報発信に対して、国立がん研究センターやがん関連の学会が協同して警告する仕組みを作る。

 私は、病気に羅患せず、ガンも発生しない空間と、そこでの生活ルーティンをつくる方向に注力します。

 科学的知識の底上げ、大いに結構。   すべては、 論 より 証拠。 まずは仲間を広げること。 

何かが始まったようです。三つのコスモスを響かせてください。

こんにちは。 今回、淡路島に行って、イザナギ゙神宮、オノコロ島神社、諭鶴羽(ユズルハ)神社、そして、

 沼島の上立岩、自凝(オノコロ)神社に行ってきました。

仲間との待ち合わせは、新神戸に午後1時だったのですが、私は長野から、しなの4号に乗って向いました。

その列車が木曽福島駅についたときが、午前9時12分でした。 名古屋に到着後、きしめんをのんびり食べて、新幹線に乗っているときに御岳山の噴火のニュースがありました。噴火は午前11時52分だったたようです。

    写真

木曽の御岳が、ここまで激しく爆発するとは、何かの知らせです。これは地球の側からの一つの「号砲」です。お亡くなりになった方、そして、心配停止の皆様には、なんと、声をかけていいものか。 

日本列島の火山が活動期であるというのは、もう、十分に告知されていたことです。これは、もちろん、地震を起こす地殻変動とも連動します。火山と地震の巣があるのが日本列島ですが、そこに、戦後は、原発を造り続け、「311」のあとも、いまだにその姿勢を改めようとしない、日本の原子力マフィアに、大地の神様が、本当に、怒ったのでしょう。これは、まだまだ続きます。

 いまの日本の国家システムは、個々の人間を苦しめ、日本人に子孫を残させない方向に進んでいます。 このシステムのなかでは、伸びやかな未来が描けません。

 73億人が生きる地球ですが、人間が構成する社会自体が、個々の人間に「自発的淘汰」を迫っているようです。

 いまの国際政治は、人間の「自然死」の尊厳を護ることを、一つの正義にし、マネー獲得を目的にした意図的な戦争や、疫病の拡散については、止めさせる合意はできましたが、個々の人間が、それぞれ、どんな情報を共有して、次の未来を選択していくか、については、厳しい「突き放し」があると感じられます。

 いまが、まさに、「文明変革」の真っ只中であり、人間が自分の意思で、淘汰される時代なのです。

 自分が、この地上の三次元に、人間として、どう生きるか、それは、それぞれの個人の意思です。

 そのとき、国家、通貨、宗教(神の概念、信仰)を、どうとらえ、どのような幸福感・使命感をもつかで、その人の生き方が、ぜんぜん変わっていきます。

 この三つは、人類が作り出した、人類の「統治の道具」です。 私たちが、この地上に、すてきな現実をつくるために作られたのです。 だから、どんどん、その姿も使い方も、変えていっていいのです。

 そのとき、これまでの統治機構や社会システムと、私たち自身が、どんな立場で、どう向き合ってきたか、そして、これから、自分自身が、それらとどう関わるのか、ここが今後は、特に重要になります。

 いまにつながる、日本の統治体は、3世紀から始まっています。そのときに、「国譲り」がありました。

 今回、私たちが参拝した淡路島の諭鶴羽神社には、第9代の開化天皇のときに、イザナギとイザナミが鶴に乗ってきたという伝承があります。 しかも、ここが、「元熊野」なのです。その諭鶴羽山(607.9m)の眼下に、勾玉の形をした「沼島(ぬしま)」があり、ここに、天沼矛から滴り落ちた最初の一滴が固まった「上立岩」があります。http://kamnavi.jp/en/awaji/monokoro.htm  から。

   上立岩

  やり直しですね。 ここからの。

 私たち、(株)K2O は、  三つのコスモスを響かせることを、提唱してきました。

  マクロ・コスモス(大宇宙・自然)      ミクロ・コスモス(身体)    マインド・コスモス(精神)

これを、現実に、自分が生きている毎日のその場で、実践するときになりました。そうしている個人があつまって、本当にすばらしい、地球規模の「国産み」になるのでしょう。 これが、ミトラの教えであり、弥勒の顕現になります。

 現・天皇家(神武=崇神から出発)は、「ニギハヤヒ」から、統治権を譲りうけて、統治が始まっているのですが、歴史的意味合いとしては、それを「お返しする儀式」になるのが、10月4日になるのではないでしょうか。 

今週末は淡路島に行きます。「国産み」の真実をさぐります。

こんにちは。 

 日本列島で、いつ、「国」が始まったのか? 

一昨年は、古事記編纂1300年で、島根は、一大キャンペーンでした。 

 http://www.shinwahaku.jp/kojiki/shinwa/1-2/    このなかに、「国生み」が、紹介されています。

<第二章>国生み

そこで、天の高天原の神々が、 イザナキ神とイザナミ神の男女二神に
「この漂っている国をつくり固めよ」と命じて、
天の沼矛(ぬほこ)を授けて、 国づくりをお任せになりました。

イザナキ神とイザナミ神は、天の浮橋という空に浮かんだ橋に立って、
その沼矛を指し下ろしてかきまわしました。

潮をかき鳴らして、引き上げた時、 その矛からしたたり落ちた潮が
積もり重なって島になりました。
この島をオノゴロ島*1と言います。

このオノゴロ島に  イザナキ神とイザナミ神が  天の高天原より降って、
そこに天の御柱(みはしら)と  八尋殿(やひろどの)を見つけました。

そこで、イザナキ神はイザナミ神に 問いかけました。
「イザナミよ。あなたの身体はどのようにできているのか」と。

イザナミ神は答えました。 
「私の身体はよくできているけれど、よくできあがっていない部分が一カ所あります。」と。

それを聞いたイサナキ神は答えました。
「私の身体はよくできているけれど、 一カ所だけ余っている部分があります。
私の余っている所と、
あなたのよくできあがっていない部分を刺し塞いで、
国土を生み出そうと思いますが、いかがですか?」と。

イザナミ神は答えました。 
「はい。それはよいお考えです。」

そこでイザナキ神は、
「それでしたら、私とあなたで、この天の御柱で廻り逢ってから、
寝所で交わりを行いましょう。
あなたは右からお廻りください。
私は左から廻ってあなたにお逢いしましょう。」
と、イサナミ神と国を生むお約束をなさいました。

約束し終わって、天の御柱を廻った時、 イザナミ神が先に言いました。
「まぁ、なんと愛しい男神よ。」と。
その後にイサナキ神が言いました。
「まぁ、なんと愛しい女神よ。」と。
言い終わった後に、 イザナキ神は  「女性が先に言うのは良くないだろう。」
と言いましたが、二人は婚姻を行いました。

こうして生まれた子は水蛭子*2だったので、 葦(あし)の船に乗せて流しました。
次に淡島(あわしま)を生みましたが、これも子には数えません。

そこで、二神は相談しました。
「今私たちが生んだ子どもは良くありません。
やはり天の神々のところへ参上して申し上げましょう。」と。
すなわち、天の高天原に行って、
天の神々の言葉をうかがうことにしました。

天の神々は占いをして
「女性が先に言葉を話したのがよくないようだ。
また帰って先に言う方を改めなさい」と。
 

こうして、地のオノゴロ島に帰り降りて、
再びその天の御柱を前にと同じように廻りました。
今度は、イザナキ神が先に言いました。
「まぁ、なんと愛しい女神よ。」と。
言い終わった後に、イザナミ神が言いました。
「まぁ、なんと愛しい男神よ。」と。

言い終わった後に生んだ子は、初めに生んだのが淡路島、

次に生んだのが四国、   三番目に生んだのが隠岐。
そして九州、壱岐、対馬、佐渡と生み、ついに本州を生みました。
この八つの島を大八島国といいます。

国を生み終えたイザナキとイザナミは、次に神々を生みました。
石の神、土の神、海の神、風の神、山の神、穀物の神。
ありとあらゆる神々を生みましたが、
火の神を生んだことが原因で、ついにイザナミは命を落としました。

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 国家は、人間が作り出したものです。

 明確な「統治体」です。

 国(クニ)や、郷土・郷里とは、違います。

 「生んだ」 「生まれた」 という表現の時、 イノチの連続性が意識されています。

 それが、

 「国つくり」となったときには、 「つくる」主体の自分が、 明確に意識されています。

 上記のイザナギ・イザナミ神話は、8世紀に入って、不比等が作り出したものですが、

 ここで、先に、イザナミからの「国生み」の申し出だと、 国家が流れてしまったことになっています。

 そもそも、「高天原の神々」が、地上世界に、「国」を創れと命じたのです。

 命じたときの「神々」の存在は、何を暗示しているのでしょう。

 「漂っている国」と、さきに、不完全ながらも「国」があり、

それを、「つくり固めよ」 として、 イザナギ・イザナミが 地上世界に派遣されたのです。

 そして、 沼矛(ぬぼこ) の先から、滴り落ちたのが、オノコロ島。

 これが、淡路島の南にある、小島の沼島(ぬしま)です。

 「漂っている国」とは、何を意味するのか?

 今回、はっきりさせるのは、ここです。

 淡路島には、もっとも古いタイプの銅鐸が出土したことでも有名です。

 その銅鐸は、3世紀後半には、一斉に消えて、記紀には、まるで、記載がなかったのです。

 ショメール・ヘブライ と 縄文 との関係を、 ヌナトクラブの皆さんと、確認します。

「地方創生」は首都圏脱出促進策?BRICSは産金国。FRBは金(ゴールド)なし。日銀はどっちに?覇権構造が世界的に変化している。

石場が担当大臣になった「地方創生」。これは、地方の要望にもとづいて、国が上からカネを配る新たなバラマキです。案件審査は、安倍個人がする、といいますから、自分の権限をさらに強大化する施策の一つです。

地方活性化策はいろいろあるのですが、このバラマキ目当てに動くことに積極的にはなれません。最大の理由は、やはり、安倍政権と産業界が、放射能汚染の実情(健康被害)を無視しているからです。

 子供たちとその家族に、安全な場所に自由に移動できる権利と資金を与えるのが、未来に向けての最優先課題であるからです。ここを認めないまま、地方創生をいうのは、私には、どうしても、納得がいきません。

 官僚は原発推進であり、この中でオリンピックやリニアモーターカーに酔いしれているのは、狂気の沙汰です。

以下を見てください。EUが発表している汚染常態です。40bq/m2 以上のところは、本来なら、居住不可能の地域ですが、この知見が、ことごとく、無視されて今に到っているのです。

     EU研究機関が発表、移住相当の汚染地(IAEA基準40kBq-m2以上)

今回の「地方創生」は、見方によれば、首都圏脱出の促進策にも、見えます。

これまで、この3年半、日本政府のこの姿勢を許したのは、人類全体での視野で見て 最大の眼目が、戦争屋との対決だったからでした。 

彼らは、FRBが発行する通貨米ドルに巣食っていました。米ドルはヴレトンウッズ体制で、1.5万トンの金塊を元に金本位制の基軸通貨として始まったあと、戦後復興にばら撒かれましたが、金(ゴールド)がすぐになくなって、1971年のニクソンショックになり、以後は、原油本位制《戦争本位制)で、イスラエルを戦争屋が利用しながら、ITとメディア戦略で、世界経済をかき回すインチキ通貨になっていました。 「911」以後は、 中国なしには、存続できなくなりました。

 「311」以後も、FRB自身が存続するために、さんざん悪あがきをしてきて、私たちの身近では日中間の危機を作り出してきました(これと同じ原因で、ウクライナ、シリア、ガザの紛争がありました)が、2014年の9月の今、BRICS銀行を作らせた勢力(17万トンの金塊の管理権)との和解無しには、 もう、FRBも、アメリカも存続できません。

 その和解が、どうも、できたようです。となると、日銀の方向性(資金の流し方)にも変化が出ます。

 これは、化石燃料をつかった、「希少資源の権威的分配」という国際政治の終りでもあります。

 気象変動サミットを前に、ロックフェラー家も、 「可能な限り、化石燃料との関わりを減らす」と公式に表明しています。 http://www.afpbb.com/articles/-/3026745 から 以下抜粋。

 「【9月23日 AFP】世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表し、米ニューヨーク(New York)で23日に開かれる国連(UN)の気候変動サミットにとって大きな後押しとなりそうだ。   サミットを翌日に控え、民間機関や個人、地方自治体などによる連合はこの日ニューヨークで、化石燃料に対する計500億ドル(約5兆4000億円)以上の投資撤退を宣言した。

 この連合には資産規模8億4000万ドル(約900億円)のロックフェラー兄弟財団(Rockefeller Brothers Fund)も含まれており今後、化石燃料との関わりを可能な限り減らし、また環境に最も有害なエネルギー源とされる石炭灰と油砂(オイルサンド)へのすべての投資を止めると発表した

 ロックフェラー兄弟財団は、ジョン・D・ロックフェラー(John D. Rockefeller)の子孫たちによる財団。石油王ロックフェラーが創始したスタンダード・オイル(Standard Oil)の後身である世界最大級の石油大手、米エクソンモービル(ExxonMobil)は、気候変動に関する取り組みの敵となることが多い。

 化石燃料産業全体の規模に比べれば投資撤退の規模は小さいが、気候変動問題に取り組む人々からは歓迎の声が上がっている。南アフリカのデズモンド・ツツ(Desmond Tutu)元大主教は、この宣言を歓迎するビデオ・メッセージを発表し「私たちはこれ以上、化石燃料への依存を支えるわけにはいかない」と述べた。(c)AFP/Shaun TANDON」

では、原発はどうなのか?    ロックフェラーは、アメリカの原発を止めさせた側でした。

これで国際世論の方向は、決まりました。

 二年前に、安倍内閣を強引に作り出した背景の力がなくなっています。 一気に、形勢が変わります。

BRICS諸国は、いずれも、産金国なのです。 実は、日本も、隠れた産金国なのですが、これが、古いFRBの意向のままです。この体制の中に、今の官僚主導=自民党があるのです。 これは、明治以来の中央集権の国家体制(田布施システム)なのです。

 毒をまき続け、税金を絞りつづけ、自由を奪い続ける。

いつまで、続くのか?  これは、まさに、「カゴメの籠」ですね。

10月4日が過ぎたら、何が出るのでしょうか? 安倍は、「奥の院」の課題をこなしたから、もう十分でしょう。

今、ヒラリーは、ニコニコしていますが、彼女が親しいのは、安倍ではなく、皇后様です。(政治家が元気になるのは、強力な支援者か、十分な実弾をえたときですね。ホワイトハウスの特別室は、李さんと直結 )

この3年間の粛清で、王族会議(両陛下も大元さんもいる)が戦争屋を押さえ、BRICSを生み出したことが重要です。 

【お知らせ】8月開催講演会のDVDをキャンペーン価格で販売中です!!

 8月10日開催の「Cosmic celebration 2」と、8月24日開催の「翠の集い」のDVDをキャンペーン価格で販売中です。キャンペーンは今月、9月末、までですので、お早めにお求めください。

DVDの内容については、次のリンクからご覧ください。

● 『Cosmic Celebration 2』 (縄文~シリウス)→ 140810DVD

● 『翠の集い』 (ホーリー・ナビゲーション)(京都開催)→ 140824DVD

販売価格は、9月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

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アリババとソフトバンクは、世界中に資金をばら撒いていく。ドル延命策のエース。

これは、雑記メモです。

 米ドル体制を続けるために、カネ余りの金融市場から、アリババとソフトバンクに、資金を集中。

これを、アメリカ国内、ヨーロッパ、中東、アフリカその他の、多くのIT関連企業を、買収させることで、資金をばら撒いていく。BRICSの裏の勢力もいまは、ここにいますね。正面からの対決ではない。 その結果、

 ワンワールドが加速します。

一方、イスラム国に、不平分子や工作員を集めて、そこに資金を配って(表向きは、占領地域で確保した原油の販売収入があるという触れ込みで)、わざと強大化させ、そこが脅威だと煽りたて、日本にも集団的自衛権のもとに自衛隊を派兵させ、中東の戦争に関われるようにする。 世界の警察官の立場に、日本も加わる。

 これを、急速に、進めている。 

 どうも、ここには、タイムテーブルがありそうです。 

 スコットランドの独立を求める住民投票では、反対票が上回ったという結果ですが、不正投票の臭いが濃厚です。もし、独立となれば、世界中で、金融市場が大波乱で、今回のアリババの上場での大熱狂は起きなかった。

今、世界情勢は、完全にコントロールされていますね。

一つだけ安心できるのは、中東のイスラム国との「戦い」を除いて、本格戦争はない、ということ。

そして、世界経済は、資金がジャブジャブで、当面は、破綻させないということ。 これが、いつまでなのか? 

この世界経済をコントロールする動きにとって、日本の放射能の現状(真実)は隠しておきたいもので、マスコミ報道では、福島は問題ないものとして、どんどん、記憶を薄れさせたいのでしょう。 

しかし、株式市況がどんなに熱狂し、大きなマネーが動いても、すぐ足元の生命環境は、痛んだままです。 

マネーで示される経済指標は、バーチャルな世界ですが、2014年の9月の今の人類世界にとって、マネーは、人間同士の約束事として、人間社会のエネルギーです。これは、これで間違いのない真実です。

 マネーは自らを増やしてくれるところに流れますが、本当に、いい環境を作れるところに必ず流れてくるはずです。

 現実を変えていくのは、私たち、生身の人間の汗と知恵と信頼のみです。

 自分と家族、仲間を、大切にしてください。

PS: 一つの汗と知恵と信頼の結晶がありました。内陸での海産物の養殖です。先日、上越に行って、「若杉」という天麩羅屋に連れていってもらったのですが、そこで初めて《妙高雪海老》を食べました。 内陸で養殖されたもので、これが本当においしく絶品です。信越自然郷の名物の一つになりそうです。海のないモンゴルでも、生産するようです。 

  http://yukiebi.sakura.ne.jp/index.htm

  http://yukan-news.ameba.jp/20140830-16276/

 

 

世論を「作る」ための安全神話などの「創作」から始まり、それは周到な計画に則ってコトは進められます。by工作員

原発推進のネット工作員の内部告発

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7855289.html   から。

 以下、転載します。

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「自民党ネットサポーター」という言葉が見られますが、そのようなものではありません。

わたしは実は守秘義務を伴うそうした業界に居た者です。

このようなアニメを作って下さる若い方の前で、恥ずかしいのですが、告白します。

巨大広告代理店ーーーはっきり言えば電通とマッキャンベリ博報堂ですが、この中のある部門(電通の場合○○連絡部という呼称です)に、ここで皆さんがおっしゃっている「組織」の司令塔があります。

ここに多数のマーケティング会社・リサーチ会社・メディア各社の役員と編集部幹部・PA企画製作会社が集められ、その下に、様々な職種のマンパワー・人材が集められて、脱原発や反核の動きに対応するためのPA(パブリック・アクセプタント)戦略が練られて、その末端の末端で、あるアルゴリズムの下に定められた戦術の実戦部隊としてふるいにかけられた若者たちが、派遣社員として国内数ヶ所の「オフィス」で、削除型・まぜっかえし型・ヘイトスピーチ=悪口雑言型・安全神話型・新安全神話型などとタイプ別に分けられて、働かされているのです。

個人的なザイトクやネトウヨや「自民党ネットサポーター」ではありません。

あ、PAってのは、ざっくり言えば「世論誘導」です。

世論を「作る」ための安全神話などの「創作」から始まり、それは周到な計画に則ってコトは進められます。

表向きは、「日本原子力文化振興財団」(原発関係の「世論対策マニュアル」を作った)や、文科省の「教育支援用情報提供」活動としての「原発の話し」などの副読本や、 経産省の「核燃料サイクル講演会」などが、「はは~ん、これだな!」と気づかされますが、実態はもっと学者やメディア関係者を動員した「謀略」と考えていただいていいです。

「繰り返せば刷り込み効果」=「嘘も百回言えば真実になる」とか、原子力に好意的な(分かってないバカな)文化人・芸能人などを常にリストアップし、お抱えの御用文化人・広告塔としてマスコミに推薦したり、とか、 脱原発・反原発のリーダーの篭絡(中立的な討論会の開催などを申し出て「破格の」講演料や出演料を支払うなどのことから様子を見ながら、「一見反対派の顔を持つ実は推進派」に仕立て上げて行く、などのこともしています。

ごめんなさい! わたしは、そんな中枢部分の中に一時いたことがあります。

今も僅かばかりの時給(単純労働に比べたら高い/役割によって異なるが2000~4000円ほど)で消し屋・まぜっかえし屋などとしてパソコンの前に縛り付けられている者たちがいると思うと心が痛みます。

彼らの仕事は月~金が多いので、それと分かります。

(自宅などでやってる個人契約者もいて、彼らは土日担当であることが多いです。)

wantonのブログ

http://ameblo.jp/64152966/entry-11925550749.html
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謝る必要はありません。

こうして守秘義務を破られたということは後悔している証拠だと思うからです。

彼らはたった,2000~4000円で魂を売っていたのですね。

安い魂です。

どれだけ放射能に苦しもうとも、まず経済=カネだという日本。どうする?

 こんにちは。14日の東京皆神塾のあと、今後、どのようなメッセージを出そうか、すこし悩んでいました。

今の政府は、原発推進で、しかも、福島や北関東の放射線量を、完全に無視して、多くの食品を流通させます。一応の規準として、100bp/kg はあるものの、これでも、大変な負荷です。99bqならば、大手を振って出荷されていくのです。 なるべく避けるのが、当たり前ですが、これが色々なところに紛れ込んでいるのです。子供たちや、若い女性は、放射能から遠ざけるべきです。 これには、もう、十分に警告がありますので、私としてはこれ以上はいいません。各自がそれぞれ、自分の健康に留意してください。フクイチの放射能放出は、全く止まっていないのです。

 東京オリピック関連での打ち合わせで、東京のビジネスホテルが大賑わい。一方、首都圏からの脱出に備える人間が、急速に増えだしているのが今の日本です。京都・岡山のマンションが売れています。

 アメリカの西海岸の海底生物がどんどん死滅している現状ですが、今、現在は、まだ、アメリカからはきちんとした損害賠償が出ていない(報道されないだけなのか)。日本経済〔株式指標〕を崩壊させたのでは、アメリカに流せる金もなくなってしまうのか、ここでも、カネが最優先しているのです。

 これから、福島県では、知事選挙が始まります。 ここでは、自民党が候補者を出せない中、 双葉町の元町長の井戸川氏が立候補です。どんな選挙結果になるのか。

 沖縄基地、北朝鮮、集団的自衛権、イジメ、年金、消費税10%などなど、

日本国家や民族の存亡に関わる大問題が、目白押しですが、メディアは、一斉に、朝日新聞の捏造問題を取り上げます。「朝日をつぶせ」が、今の国策でもあるかのようです。慰安婦問題は、吉田氏の記事がもとで、韓国が付け上がったのは確かであり、これは、日本国家にとって、外交上で大打撃になったのは事実で、やむおえません。しかし、戦前の日本の軍事行動が、正当化されるものでは、決してありません。

 「日本は間違っていなかった」なんていっていたら、まるで、進歩のないままになります。今の安倍政権が、どれだけ、世界と日本国民に対してウソをいってきたことか。自分のことを言われる前に、相手のことを、どんどん、くさす。くさしまくる。これが、政治なのか、とおもうと、自分には、とても、関われない、と感じています。

 そして、もうまもなく、来月上旬に特定秘密保護法の施行日が閣議決定になるのです。

 http://tanakaryusaku.jp/2014/09/00010039  の最後に、こうあります。

 「マスコミが軍部の検閲に委縮する。その一方で、売上げを伸ばすために権力の太鼓持ちとなる。一気に戦争に突き進んで行った昭和初期の歴史を繰り返してはならないという気概は、大新聞社にはなさそうだ。

 特定秘密保護法でフリーやインディペンデントメディアを封じてしまえば、権力のやりたい放題となる」

 あちこちで人が死んでいっても、その事実を無視する、今以上に、とんでもない日本社会になるのが予想されます。これに対し、何かの「ショック」で、今の国家運営に破綻が来るのかどうか?

BRICS銀行を作らせた勢力が、今は、日本国家の行政の形が、そのまま延命存続したほうがいいと考えていれば、これが継続します。 FRBの裏にいる戦争屋は、今は、NY市場の株高を求めています。

(この部分は、10月4日までは、このままで、それ以後、相等不安定になり、11月28日が過ぎれば、何か起きるはずです。特定秘密保護法は、それに合わせるかのようです)

 その上で。  では、どうすればいい。自分は何をするべきか?

私が今、考えているのは、日本文化の源流を、明確にすること と、

「そこにいって、その場所のルールで、無理なく、自然に暮らしているだけで、どんどん健康になってしまう、場=空間つくり」です。

 医療ツーリズムや、健康ツーリズムがあたらしい観光のあり方のようですが、

私は、心が通じ合う人間と、笑いながら、生きている毎日を楽しめる場を、作り出して行きたいと思います。

そして、今、地域つくりや地域の経済発展にも、大いに参考になるのでないか、と感じているのは、中国大陸の5世紀後半の、北魏時代に始まった、雲崗の石窟寺院の建設です。

いっそのこと、自分が暮らす郷里の自然景観を、そのまま芸術作品のように作り変えてしまう。 

 まずは、健康に。そして、経済効果を狙うのなら、世界遺産になるくらいのもの創りだそうと言う気概でしょう。 安倍政権がどうなろうと、これだけは、やるという。   

【新井信介:2014年9月メッセージ】

①安倍改造内閣とは?②どうやったら我々の意思を反映させられるのか?

【お知らせ】本日、9月14日開催『皆神塾・東京』のレジメができました!!

 本日、9月14日開催『皆神塾・東京』のレジメができました!!

皆様、お誘いあわせのうえ、ご来場ください。

『皆神塾・東京』の詳細については、次のリンクからご覧ください。→ 皆神塾・東京

本日のレジメ:

講演内容: 『「カゴメの籠」から出る「鳥」とは~「新通貨制度」到来と、中央集権「国家」崩壊は、「啐啄同時」。 

1) 8月の動き。枠組み崩壊と新生の芽。

     FRB崩壊と、「ユズルハ」。

     最後の抵抗。テロ、外交、疫病、気象、・・・。

     あせらない華僑勢力。 

2) 古代出雲

     104日のお嫁入り。 

3) 内閣改造

     何のためか?強烈な報道規制。経済成長?

     地域活性化担当相に、石破。 

4) 伊雑宮と「太一」

     ミトラから、YHWH

     ミトラから、中華皇帝。

     ミトラから、バチカン、そして、天皇。 

5) 日本とは、「道教」プラス「勾玉」

     臥せらせた「ヌナカワの流れ」 

     強調された「鏡」の強調。

     ごまかされた「剣」 

6) 1127日までに、新規路線が出せるか?

     ひとつの目安は、314日の北陸新幹線。

 

     「日本文化の源流」が、意識される。

【お知らせ】『翠の集い(第1回)』(8月24日開催)のDVDが出来上がりました!!

大変お待たせしましたが、8月24日開催の『翠の集い(第1回)』のDVDが出来上がりました!! 

いま、世界では、様々な問題が起きています。しかし、私たちにはそれと同時に、より重要な「心の問題」があります。『翠の集い』ではこの「心の問題」を中心的に扱っていく勉強会です。

全編で「2時間57分収録」のDVDで、十分楽しんでいただけます。 

よくまとまっていて、わかりやすい内容で<お勧めDVD>です。 

販売価格は、9月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

内容などの詳細は次のリンクからご覧ください。→ 瓊音ショップ

レジメ:

1)   0億人が暮らす地球。 個と全体。 

  個人・・・人間、生物界(生命の流れ)。人間界。 

2)万物の霊長。 人間だけが持つ能力。 想像と創造。 想像なくして創造なし。 

   情報交流、情報の共有。 共同作業(システム) 

→ なぜ、共同幻想〔自己家畜化・社蓄〕  

   直感(FEEL)と 思考(THINK)・・・ 意識、概念、観念 

    音・響き  と  文字  

   実態から離れるのは? 実態を色濃くしていくのは? 

3)サインとシンボル   →  文字の発生。 制度化。 既得権  世襲化。 

   アニミズム「自然崇拝」・祖先崇拝  → 「多神教」 → 「一神教」

◎ 表現に、 アート(内発性) と デザイン(合目的性)  

4)感動はどこから。「恐怖と欠乏」 「歓喜と充足」 

 離れることと、繋がること。全面融合。

自然に向き合ったときの文明の二つの形。

 シュメール型(切り取り)       縄文型(一体化、花を増やす) 

5)人間社会 の組織化。  神〔超越者〕との向き合い方。 

  YHWH   か   MITRA 

6)三つのコスモス   大宇宙  小宇宙  精神宇宙 

   何が、一番ゆるぎないか?

   通貨は、どこから、来るか?    人間社会のみのもの。 

7)  コスモロジー   :   宇宙  > 地球  > 生命界  > 人間界 

   観念世界と、現実世界。  

   国家(統治体)        生命体(肉体・食物連鎖)    経済体

経済システム :  マネーを中心に見たとき、   コンパスと定規   

<自己の空間つくり>。

   壊れない。  社会性  自律 と 自立

   異次元からの力(魔法?)

      紫と赤、   太陽  月  星(北極星とシリウス、オリオン、プレアデス)。 

8) 地上の「穴」、経絡。  ボルテックス(渦) ポータル(入り口)。 

安徽省黄山  五岳。    

九華山は、地蔵という実在の僧がいて、この山で入定し、その人間が菩薩の化身だったことかが信仰の起源。普陀山は、観音になる、修行成佛地と位置づけられた。仏教も道教も観音を神と認めている。 

9)観音の語源  響き。 音を見る。 

10)自己実現へ  仙人  

李鉄拐(りてっかい)または鉄拐李漢鍾離(かんしょうり)または鍾離権(しょうりけん)、呂洞賓(りょどうひん)

藍采和(らんさいか)、韓湘子(かんしょうし)、何仙姑(かせんこ)、張果老(ちょうかろう)、曹国舅(そうこっきゅう)  

販売価格は、9月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

伊雑宮10月4日から11月27日の儀式。アマテラスからオオクニヌシ。皆が「太一」と直結。

  『淮南子』(天文訓)

「太微者太一之庭也。紫宮者太一之居也。軒轅者帝妃之舍也。

 

    咸池者水魚之囿也。天河者众神之也。」

 

  ジイサンたち。 まだ、元気だと、うかがいました。   

  この 宇宙の主宰者との 歴史的行事が終わるまで、 ことを荒立てるな、 って意味なのですか?

  天武の時から、 日本の「太一」 には、  「勾玉」が 一体化。    これは 世界に ここだけ。  

    籠 = 国家の枠  ・・・・ 作り変えましょう。   オオミタカラ を  信じてください。 

 オオクニヌシ への 統治権 お返し  ←   合体 融合 が 正しい。    

        10月4日    ご結婚

        10月5日   伊雑宮   神田  穂刈

                     11 月 22日  伊雑宮  お白石持ち  

                  11月 27日  伊雑宮 遷御   (28日、深夜時)

 たいいつ【太一 tài yī】     (世界大百科) 

〈大一〉〈太乙〉また〈泰一〉とも表記される。《荘子》などでは〈道〉の同義語として用いられているが,《淮南子(えなんじ)》天文訓に〈紫宮は太一の居なり〉といい,鄭玄(じようげん)が〈太一は北辰の名なり〉というように,やがて天界の紫微宮を居所とする北極星の神名となり,漢代では宇宙の最高神と考えられた。〈天皇大帝〉ともよばれて経書にあらわれる〈昊天(こうてん)上帝〉とも同一視される。太一の神格化は,前2世紀,漢の武帝の時代に,謬忌(びゆうき)の奏言にもとづいて長安城の南東郊に薄忌(はくき)太一とよばれる祠壇が設けられたのを最初とし,そこでは天一,地一,太一の3神が祭られた。

【天帝】より
…天帝は元来は唯一神であったであろうが,その力を代行する職能神が実際的な力をふるったことや,春秋戦国時代には各国がそれぞれに天帝を祭ろうとしたことから,帝は必ずしも唯一のものではなくなる。漢代になると秦の畤(し)の祭祀を引きついで帝は五帝(五方の帝――青帝,赤帝,黄帝,白帝,黒帝)に整理され,五帝の上に昊天上帝(こうてんじようてい),太一(たいいつ),天皇上帝(てんこうじようてい)などと呼ばれる最高神が位置する天上のヒエラルヒーが完成する。皇帝【小南 一郎】。…

強引な情報統制。何がおきているのか。お金を追うばかりなら、現実が壊れる。

 11日の上越、    14日の東京、   近づきました。

  お会いしましょう。

 

 ちょっと、今、 ブログ に 向う 時間がありません。

 いろいろなことが、頭の中に、ありすぎて、回りません。

 

  

 

    

 

 

 

必見です。2011年3月20~21日。米国海軍が逃げ出した時、何があった?

http://onodekita.sblo.jp/article/103316592.html

ちゃんと、見ておきましょう。

このとき、自分が、どこにいて、なにをして、なにを食べていたか?

 

【お知らせ】《新井信介勉強会『皆神塾(東京)』》開催のご案内

 遅くなりまして恐縮ですが、9月14日(日)開催予定の『皆神塾(東京)』の内容がまとまりましたので、ご案内させていただきます。

尚、レジメについては改めてご案内させていただきます。

日時:           2014914 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

 

最寄り駅:

JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5

都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4

都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

 

(注1)会場までの道順については、添付の地図をご覧ください。

(注2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。

そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。

 

地図:    会場の地図は次のリンクからご覧ください。 → 会場地図

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

講演内容:  『「カゴメの籠」から出る「鳥」とは?

~「新通貨制度」到来と、中央集権「国家」崩壊は、「啐啄同時」。』 

“禅の言葉に「啐啄(そったく)同時」がある。野鳥の卵から、ヒナ鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとする時、卵の殻を内側から雛がコツコツとつつくことが「啐」、その時、親鳥が外から殻をコツコツとつつくのを「啄」。雛鳥が内側からつつく「啐」と親鳥が外側からつつく「啄」とによって殻が破れて中から  雛鳥が出てくる。両方が一致して雛が生まれる「機を得て両者相応じる得難い好機」を「啐啄同時」という。親鳥の啄が一瞬でもあやまると、中のヒナ鳥の命があぶない、早くてもいけない、遅くてもいけ ない、危険な一瞬であり「啐」と「啄」は、「同時」でなくてはならない。” 

東アジアの国家摩擦は、戦争屋と通貨マフィアの存続のためだったが、安倍はどうなる?

中央銀行の成立以来、人類活動を規定してきた通貨制度に歴史的変質が起ころうとしています。  「国家」の持つ「略奪」を極力押さえ、通貨の持つ「育成」作用を高めて、個々人が、地域ごとに、自ら 企図して快適な現実を作り出すのを促すためです。これまで、通貨が国家権力と一体であったために、ここに、戦争屋と詐欺師が取り憑いていました。

 

国家とは別に「地域ごと」の通貨の発行を認め、通貨自体に実質価値を持たせるために、スマホやICカードと同じように金(ゴールド)の一部をマネーに印刷して偽札を防ぎ、流通状況を管理し、通貨膨張を抑え、一部の人間が独占してきた通貨発行益を消していく。

そのとき現在の銀行に預けてある「富」は、どんな扱いになるのでしょう。

戦後のブレトンウッズ体制はアメリカの軍事力と日本の産業力が支えてきたのですが、それがもちません。新通貨制度は、私たち日本国民に、国家依存からの脱却と、自分が暮らす現場の現実つくりに、共同で乗り出すことを迫っています。

 

安倍政権は国家ガバナンスを取り戻したが、アベノミクスでアメリカにカネを流し続けた、日本の現実はさらに疲弊した。原発マフィアの存続と首都圏の地価を最優先し、放射能の現実も見ないまま、行政の過剰経費体質はまったく手付かず。戦争屋の代理国家サウジの国王は、今、手を打たないと、ロンドンやニューヨークにテロが襲うと警告するが、世界は、テロを起こす人間が誰であるか、を知っている。安倍はこれまでどおり戦争屋と一体のままなのか? 

「国家」は人間社会の「籠」で暴力装置でもある。「籠」だけを守るのでは、中の鳥は死ぬ。

鳥は、本来、自由に生きられるが、人間の場合、自分自身が生きる現場の創造者だと考え、行動しない限り、自由もなく、イノチある「富」(=喜ばれるもの)を生みださない。新規の通貨制度の恩恵も機能も届かない。だましあい、殺し合いのままになってしまう。 

出雲大社の慶事の前に、現状と近未来を研究します。 キーワードは、ミトラ(弥勒)。 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F              

村田光平氏 論文「福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐために(要旨)」

      福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐために(要旨)

平成26年8月23日

村田光平

元駐スイス大使

地球システム・倫理学会常任理事

序言

福島は世界の安全保障問題である。事故現場は制御されておらず危険な情勢のが悪化が見られる。日本政府と東電は内外で信用を失っている。事故後3年半以上を経ても日本は如何に対応すべきか途方に暮れており、この国家の危機がなんと東電の経営危機として扱われている。現在の事故処理の体制には重大な欠陥があり、強力な国際協力によりこれを抜本的に改革することが緊急課題となっている。もはや時間は残されていない。

 

 世界の安全保障問題

福島は原発の存在そのものが安全保障問題であることを示した。何故ならば、

使用済み燃料を収めたプールの冷却システムが3日以上故障すればメルトダウンが起こりうるからである。このことは世界に存在する440基以上の原発について言えることである。福島が世界の安全保障問題であることは疑う余地が

ない。現に、世界の究極の破局に通じ得る4号機の崩落をもたらす巨大地震が発生しないよう祈ることしかできないのである。

政府と東電が主導する現体制の致命的欠陥を認識すれば、日本の将来が如何に危殆にさらされているかに驚くであろう。

原子力基本法は国民の安全を確保する責任の所在を明確に規定していない。

事故後原子力規制委員会が関係省庁からの独立させるために設置されたが、

その事務局職員の「ノー・リターンルール」は最近無視されている。

同委員会の委員はこれまで電力会社とつながりのない者から選定することも守られなくなっている。

同委員会は公然と住民の安全委責任を持たないとの立場を明らかにしている。

再び過酷事故が起こらないという保証はあり得ない。次に起こる事故は遥かに破壊的なものとなりうる。福島事故の際、風向きのお蔭で8割の放射性物質は

海に放出されたが、風向きが逆であったなら東京は避難を余儀なくされたであろうことを忘れてはならない。

 

 汚染水問題

汚染水問題は全く解決の目途が立っていない。事態は悪化している。トリチウム以外の放射能核種を除去しうる水処理施設は何度も作業の中断を余儀なくされ、問題を抱えている。

汚染されていない地下水を直接海に流すためのバイパスが最近完成したが、流出水量の減少に貢献していないことが判明した。山側からの地下水の海への流入量は余りにも膨大であり、このようにして地下水は大量に汚染されている。

トレンチの水を凍らせる試みも成功していない。凍土壁の見通しは暗い。

信頼できる専門家は毎日海に流出される汚染水は1000トン、内600トンは地下水とみている。これに加え、頻繁に派生する豪雨が現場に多量蓄積した

放射性物質を海に洗い流している。最近の日本の気候の変化を反映した土砂崩れを齎す局地豪雨の頻発がこれに拍車を加えている。

1年前、東電が3号機のがれきを撤去した際、放射性物質が風により4方8方に飛散した。東電はその放射線量を4億ベクレルと発表したが、実際はその10倍あったとみる向きもある。

事故処理が重要な局面を迎える中で東電は職員の低いモラルに悩まされている。

事故後3000名が退職している。深刻な作業員及び資金確保の問題は東京オリンピックにより深刻な影響を受けることとなろう。

 

 太平洋を越える福島の影響

2014年1月、カリフォルニアの住民から発信された記事が注目された。

同記事は「ロシア国防省報告」なるものに言及しているが、次の抜粋が注目される。

[福島から放出された放射線量は全世界の核実験が放出した10倍に及ぶと専門家は見ており、テキサス、コロラド及びミズーリ各州の雪から危険なレヴェルの放射線量が検出されたとの最近の報道は、米国がこの歴史的な制御困難に見える核惨事の最も厳しい影響に直面するであろうことを警告している。]

ここに述べられていることは真剣な検証を必要としている。これに関連し、

米国西岸地域に及びつつある福島の影響につき米国の専門家による調査が行われており、今秋中にも「NATURE誌」がその結果を掲載するといわれている。大きなインパクトを与えるものと思われる。

日本は人類が経験したことのない事故がもたらした事態への対応に苦しんでいるが、国際的な支援を深刻に必要としていることは明白である。

新しい国際システム

福島は原発の過酷事故により国家の危機に直面せしめられた政府の限界を浮き彫りにした。また、一国では事故処理をなしえないことも示された。

一般に、政府の存続の寿命は数年であるが、原発事故は半永久的な対応を必要とするものである。メディアの協力を得て事故への対応に全力投球する責務から目をそらして、これを先送りするようなことはあってはならない。

原発の過酷事故については一定の責務を果たすことを義務とする新しい国際システムを設立することを国際社会に提案したい。少なくとも次の2点が求められる。

1.事故対応に最優先で当たり、最大限の努力をする。

2.人類の英知を最大限動員するための国際協力を具体化する。

 

 結語

福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐことは国際社会の責務である。

現在の事故処理の体制には重大な欠陥があり、これを抜本的に改革することが緊急課題である。日本は国際連帯と強力な国際協力を必要としている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

August 2, 2014

 

To prevent Fukushima from causing the ultimate global catastrophe. (Summary)

 Mitsuhei Murata

Former Ambassador to Switzerland

Executive Director, Japan Society for Global System and Ethics             

 

Preface

 

Fukushima constitutes a global security issue. Fukashima is out of control and the situation at the site is dangerously worsening. The Japanese government and Tokyo Electric Company(Tepco) have lost credibility both at home and abroad. Nearly 3 and half years after the Accident, Japan is at a loss how best to cope with the current situation. The crisis of Japan as a nation is being tackled with as a crisis of the management of Tepco !

The drastic change of the present faulty system is urgently needed by dint of powerful international cooperation.

The time limit has been attained.

Global security issue

Fukushima has shown that the presence of nuclear reactors itself constitute a security problem, because, if the cooling system of the pool containing used fuel rods gets out of order for more than 3 days, a meltdown could start. This applies to more than 440 nuclear reactors in the world. There is no doubt that Fukushima constitutes a global security issue.

Suffice it to say that we can only pray that no mega earthquake happens at the site to cause the collapse of the unit 4 reactor that could lead to a global catastrophe.

 

You will be surprised to know how precarious Japan’s future is, in view of the fatal defects of the current system under the leadership of the government and Tokyo Electric Company (TEPCO).

 .

The basic nuclear law does not prescribe clearly where lies the responsibility of assuring the safety of the population.

 

After the Accident, a new nuclear regulatory commission was created to secure its independence from the Ministries concerned. Recently, such rules as that of no return for the staff of the secretariat, are being neglected.

 

The members of the commission are no longer chosen from those having no prior link with electric companies.

The Commission has publicly denied its responsibility as regards the safety of the residents.

 

There is no guarantee that another severe accident will not take place. The next one could be much more destructive. We should remember that, only 20 percent of Fukushima’s airborne radiation leases blew inland, while 80 percent streamed out to sea. If the wind had blown in the opposite direction, Tokyo would have been evacuated.

The problem of contaminated water

The problem of contaminated water has no solution in sight. The situation is worsening. The plant's water-treatment facility, which can remove all radioactive nuclides except tritium, has been suspended several times and remains problematic.

 

It has been confirmed that the recently completed bypass that reroutes clean groundwater directly into the Pacific does not contribute to reducing the flow of ground water into the sea. The amount of the inflow of groundwater from the mountain side is so enormous. The groundwater is thus massively contaminated.

 

The attempt to freeze the water in the trenches has been unsuccessful. The building of the frozen earth wall encounters

problems not easily surmountable.

 

Reliable experts estimate that the daily inflow of contaminated water into the sea amounts to 1000 tons, of which 600 is groundwater. In addition to this, frequent torrential rain falls wash away into the sea radiogenic materials heavily accumulated at the site. To make the matter worse, local downpours of rain causing landslides are now so frequent due to the recent climate change in Japan.

 

A year ago, when Tepco removed the debris of the unit 3, the wind scattered radiogenic materials all around. According to Tepco, the amount of radiation amounted to 400 million becquerels. Some experts suspect the number is diminished by 10 times.

 

As it enters a critical phase of the Fukushima Daiichi clean-up, Tepco is contending with low morale among employees, about 3,000 of whom have quit since the March 2011 disaster.

The serious problems of procuring workers and financial resources would be seriously affected by Tokyo Olympic Games.

 

Effects of Fukushima crossing the Pacific Ocean

 

Last January, an article by someone in California drew much attention. It refers to a paper attributed to be a “Russian Ministry of Defense Report”. The following excerpt deserves serious attention.

With experts now estimating that the wave of radiation from Fukushima will be 10-times bigger than all of the radiation from the entire world’s nuclear tests throughout history combined, and with new reports stating that dangerous radiation levels have been detected in snows found in Texas, Colorado and Missouri, this report warns the US, indeed, is going to face the severest consequences of this historic, and seemingly unstoppable, nuclear disaster.”

 

What is stated above certainly needs serious verification. In this connection, a survey is being made by an American expert on the consequences of Fukushima being suffered by the West Coast of the United States. It is said that “NATURE” is to publish it next autumn. Its impact will be great.

 

Japan is laboring under the consequences of the Accident never

experienced by humanity. It is now obvious that Japan is seriously in need of an international help.

 

New international system

Fukushima is revealing the limitations of a government facing a national crisis, its longevity being but of a few years. Nuclear accidents have shown the necessity of coping with their consequences quasi- permanently.

 

The government of a country where a severe nuclear accident has broken out should not avert the crucial duty to make maximum efforts to cope with the accident by an operation of diversion with the collaboration of the media.

 

I would like to urge the international community to set up a new international system that obliges governments to carry out certain prescribed duties as regards severe nuclear accidents. I would like to propose the following two minimum requirements.

 

1. To make maximum efforts to bring the consequences of the accident under control.

2. To concretize international cooperation to mobilize human wisdom on the widest possible scope.

 

Conclusion

It is the responsibility of the international community to prevent

Fukushima from causing the ultimate global catastrophe. The Japanese current system of coping with the consequences of Fukushima is faulty and needs a drastic change. Japan is in need of international solidarity and powerful international cooperation.

 

  

【お知らせ】新井信介『縄文~シリウス:コズミックセレブレーション2』DVD(8月10日開催分)・・・キャンペーン価格で販売中!!

 810日開催の『縄文~シリウス:コズミックセレブレーション2』のDVDをキャンペーン価格で販売中です!! 

昨年の式年遷宮、今秋の出雲大社の慶事で、今、地球が一つになって宇宙に向けて開放される。出雲の復権は、シュメール・ヘブライと縄文ヌナカワが融合した、最初の感性と悟性を蘇生させ、イノチの真実の響きを感じ、お互いを喜ばす。

「イノチの喜びから離れない文明」。これこそが国家・宗教・マネーの弊害を超克する人類の新文明。「羽化」は縄文の霊性の響きから。

人類文明と日本文化の淵源に迫ります。 

全編で「2時間3分(123分)収録」のDVDで、『皆神塾』とはまた少し違う新井信介を楽しんでいただけます。

販売価格は、9月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

内容などの詳細は次のリンクからご覧ください。→ 瓊音ショップ・Cosmic Celebration2 DVD140810 

講演の内容は次の通りです: 

1)人類の中で日本の特殊性。 神概念、自然現象をどう見るか?

2)6000年前の覚醒 シリウスショック

3)国家と作る意思。 その起源は?

4)王権の出発(古代出雲) と 「国譲り」は、いつ?  高志八股遠呂知とダン(蛇)

5)天皇名に示される、ヌナカワの流れ 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 

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今の日本は、ムハンマドが現われたときと全く同じだ。世界は重大局面に。

  こんにちは。 

来週の東京「皆神塾」のテーマをどうしようか、といろいろ考えていています。

さらに、日本の「天皇」が、生まれる6~7世紀の世界情勢を再検証していたところ、

なるほど、今は、日本にとって、とんでもない次元になっているな、と感じています。

 それは、世界宗教になった、イスラムが発生した状況と、そっくりだ、ということです。

  ムハンマドが、覚醒したのは、610年。

これは、日本では、「聖徳太子」が、小野妹子を隋に派遣した3年後。

 隋の煬帝が、高句麗への大規模遠征の準備をしている時でした。

当時のアラブ世界は、通商でいきなり富める者が現われ出す一方、多くのものは貧困に苦しむばかりでした。当時のペルシャ皇帝は、ビザンチンに603年に戦線布告したホスロー2世ですが、父親であるホスロー1世がすすめた土地と税収改革の成果を受け継いだ人間です。しかも、ビザンンチンが、インド方面からアラビア経由で絹、香辛料など入手していた「海のシルクロード」をペルシャ側が押さえて、これにより一部の貴族の富が急拡大した時でした。

 ペルシャ以上に貧富の差が拡大したのがアラブ世界で、血縁による部族社会が壊れ、貧困層には、やむにやまれず、略奪するものもでてきました。「富めるものからの略奪」を認める教えは、エフタルが最初に信奉していたマズダク教でした。エフタルの人間は、6世紀になってユダヤの「タルムード」と出会うと、これを論拠にして、勝手に選民意識をもちます。これが今にのこる白いユダヤ人、さらにジオニストの中核メンバーの起源でした。このエフタルをペルシャから追い払ったのがホスロー1世でした。このとき、ペルシャは血縁重視のゾロアスター教で、どんどん貴族に富の集積が進んだのです。アラブ世界もその中にありました。

 ムハンマドは、アラビア半島にくらす多くの貧者たちを前にして、 「血縁」ではなく、「心の絆」で生き抜く「結びつき」を実践します。最初は、メッカで共同体「ウンマ」を始めますが、これが、622年にはメディナに移らざるを得なくなります。これを、「ヘジラ」といい、イスラムの出発となりました。

 ムハンマドは、自分が天使ガブリエルから教えられた内容をアラビア語で書きとめ、これが、共同体での生活指南書になりました。それを、理解し、その内容を守るものは、だれであれ、仲間・同胞であると。

 しかも、このとき、富めるものからは、共同体の維持に支援を求めますが(これが税金になった)、それを出さない時には、遠慮なく略奪しました。

 さて、今の日本はどうでしょう。

明治以来の中央集権国家、そして、戦後のアメリカの特別行政自治区で、アメリカの戦争屋を出汁にして、どんどん既得権をつくっていったのが、日本の官僚と、業界団体のトップたちでした。 不正選挙までして、民主党から政権を奪った自民党では、韓国ヤクザの排除に執心しましたが、今、アベノミクスは、大失敗です。

 ごく一部の人間にのみ「富」が集中する。しかも政府は、これまでどおりの国家の予算分配体制を続けようとする。現実に、放射能でとんでもない被害が出ているのに、事実を一切、認めず、マスメディアからは、責任を問う声をすべて封殺する。もう、終わっています。

 私たちは、今、真実を共有し、助け合うしか、なくなっています。それも、政治や行政を介さないで。

人類はネットを手にしました。誰が信頼できるのか、それは、ここ数年の言動を見れば分かることです。 

 今後、どのような形で、共同体が生まれるてくるのか? ここでは、これまでの所属関係を全て超越して、まず、ネットのなかでつながり、互いに実際に会って、自分がなじむ現場に入り込んでいく、という形になります。

 ムハンマドは、 富めるものからの「略奪」を 容認しました。

今の私たちは、どうなのか? 海外から見れば、私たちの暮らしぶりは一見、豊かでしょうが、内面はどうか?

私は、「略奪」は、あってはいけない行為だと思っていますが、今は、国家=行政の側が、自分たちの体制=既得権=個人の待遇維持のために、税金の形で、どんどん、収奪を進めています。

もし、このブログの閲覧者の中に、十分な資産をもっている人がいるならば、国家権力や詐欺・強請からの「略奪」にあう前に、これまでに蓄えたマネーを、お金を要らなくても済む、実際の現場つくりにを、 どんどん、使うことをお奨めします。 気象現象だけでない、凄まじい「大嵐」が来る予感がします。 

別件ですが、

①お茶の効用

 飯山一郎さんから「あらびき茶」をいただいたので飲みました。荒めの抹茶でした。体中がピキピキ来ますね。 全身が目覚める優れものです。 糖尿病にも効果あるし、なにより、体内に入った放射能のデトックスにも、効果があるかもしれません。

 実は、皆神塾の仲間に南山城のお茶の専業農家「伊都章」さんがいます。先日の京都の「翠の集い」で、自然無施肥栽培のお茶「親子のきずな、ほうじ香」を頂きました。こちらと飲み比べました。こっちは、飲んだあとの感触が、ほんとうにやわらかく、意識がどんどんまろやかになっていきました。頭が冷静になれるのが良いです。いろいろ、健康にもいいでしょう。 こちらも、ぜひ、どうぞ。

 「昔ながらのほんまもん: お茶の伊都章」  連絡先 0776-76-5090 加茂町北下大田29-2

② それとは反対に、日本の製薬大手、武田薬品に、今、糖尿病治療薬で6000億円の損害賠償請求です。         

   http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140904/biz14090412530007-n1.htm

  アメリカは、これからも、ここぞとばかり、訴訟を起こし、多くのマネーを、かっさらっていくでしょう。   

    今、アメリカの西海岸がどうなっているか、安倍も原発マフィアも、まったく注意が向いていないでしょう。

③ 今のデング熱騒ぎ。これ、首都で、政府に対する大掛かりな抗議デモが起きないように仕組まれたものとしか思えません。こんな事態は日本ではいままでなかったことです。それほど今の政府・行政が国民の信頼を失っており、しかも、それが、いつ、直接行動になって自分に向けられるか分からないと、心配しているのでしょう。

 福島では「風評」とか言っているうちに、自分や家族に、大変な事態が出てきます。これは、首都圏全体でも、そうでしょう。 「311」から半年間に、どこでどんな暮らしをしていたか、何を食べたり飲んだりしてきたか、これが、内部被爆になります。 ここに、眼を向けずに、「お上」の言葉を信じて行動してきた人は、イノチや真実を見ずに、「眼前のカネ」だけを見ていたわけです。残念ですが、そこには、「福」は、来ません。 

④元スイス大使の村田さんからです。親しい知人に以下のメールを出されたようです。アメリカ西海岸も大変です。これが、「NATURE」に出された時に、一体何が、何が起きるか?政治的にも重大局面になるのは間違いありません。 地球規模の時限爆弾。 とにかく、今はイノチの次元で支えあうこと。

 他人の富の「略奪」はできませんが、濁りのないピュアなイノチの現場やそこでの産物は、それだけで大きな価値を生みます。①のお茶のように。金持ちほど、それを求め、そういうところに来たがるでしょうね。

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    XXXX    

 ご健勝のことと拝察いたします。

内外に発信中の福島に関する小論(邦文及び英文要旨別添)は多大の反響を呼んでお
ります。
Moritz Leuenbergerスイス元大統領、Ernst von Weizsaecker教授 およびアメリカの
友人(ペルー提督の末裔)からのメールを添付いたします。

福島の米西岸に及ぼす影響に関する調査結果が、今秋「NATURE誌」に掲載されれ

西岸住民の安全確保の問題は中間選挙との関連で大きな政治問題となると思われます。

米友人のメールにも返上に言及があるように、東京オリンピックに影響することが予想されます。
福島は世界の安全保障問題であることに世界は目を覚ますと思われます。
最近の事故関係の判決は確実に新たな潮流を反映していると思われます。

重大な局面の到来が予見されます。                      
村田光平

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(Former Swiss President)

"Dear Mitsuhei Murata
I admire Your enthusiasm and endurance. Congratulations for Your excellent
paper.
Please keep up Your good and important work-. Your voice must be heard in
Japan!!
Sincerely
Moritz Leuenberger
Former Minister for Transport, Environment, Energy and Communications,
Former President of the Swiss Confederation"

(Professor Ernst von Weizsaecker)

"Thank you, very good and timely paper!
Ernst W."

(Kate Winter,Descendant of Commodore Perry)

"dear mitsuhei, so true, so well written, so terrifying!!
showed it to a harvard classmate who is a writer, intellectual and former diplomat.
her comment was that she was already worried but now much more so.
how can japan reverse centuries of not wanting to lose face or admit
mistakes, miss information etc. etc,??
i would so wish that the games would be canceled."

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注: 村田さんの小論の公開は、ちょっと待ってください。

9月11日(木)の午後、上越市の高田で、研究会をします。

 こんにちは。

8月10日のコズミック・セレブレーション2に参加された、上越の佐藤さんのお世話にて、

9月11日(木)に、研究会です。 会の名前は、まだ決めていません。

 時間は、午後2時ぐらいから。

 連絡先は、佐藤様へ  090-3145-2544.

 会場は、高田公園のすぐ横の和裁学院です。  

 日本文化の話と、時事になります。

 糸魚川での講演会も、企画中です。

 あと、今月中に、長野県内でもやりたいと思っています。

PS:  アベノミクス・・・大失敗。 ウソばっかりの政府、行政。 姑息な悪知恵の塊。

     円安にして、輸出が伸びないでは、全く救いはない。 物価高で、消費増税。 貧困拡大が拍車。

     中国韓国の悪口をいって、憂さを晴らし、国防費をあげるだけの政権。

     もうすぐ、もっと凄いのが来る。 いや、すでに来ている。 

     カネ か イノチ か?    ウソ か 真実 か?        

     私が、好きな言葉。

                  “ 福 在 眼 前 ” 

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