2014年3月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2014年3月

日本の中に、新しい人類社会の芽(現実の実態)が生まれる日。

こんにちは。

 今、急いで、東アジアに平和環境を作り出そうとしています。

これは、王族会議、サンカの大元様からの指示だけでなく、日本の「奥の院」も、行政府の現場の最長老たちも、このままでは、いかん。本当に、つぶれてしまう、と感じているからです。

 明日から消費税アップです。 今日までは購買が進みますが、これからどうなるのでしょう。

司法まで巻き込んで(インチキ選挙をしてまで)、これまでの体制を維持したいのですが、 それが今回の消費税の8%増だけで、維持できるわけでもありません。

 「安心できる社会」と言いながら、日本の実態は、ここ十数年、生活保護の受給者は、毎年10万人ずつ増えて、現在235万人に上っています。 これまでの企業社会主体の雇用制度で、今後も十分な職場と賃金を得られるのでしょうか?

 賃金を介在させて、各個人の豊かな生活を実現させると言うやり方以外に、何かいい方法は、ないのか?

今、「天皇の金塊」をもとに、これまでとは異なった発想で、マネーの発行、流通、信用供与ができるなら、

まったく新しい、現実が生まれてきます。

 私が理解しているところは、まず、

 「この5月までに、国家間の紛争状態を終りにせよ。すべては、そこから」、 と言うものです。

 この3月14日から、安倍政権は、方向転換しています。そして、今、マスメディアは、外務大臣の岸田文雄を持ち上げだしました。宏池会の会長で、選挙区は広島です。 

 ちゃんと、準備を進めないといけなくなりました。

バチカンの奥にいるもの。トオモロコシ頭?

世銀にいたカレンヒューズさんが、面白いこと言っています。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51922826.html

【お知らせ】『日本古代史講座(第4回)』DVDが出来上がりました!! (2014年3月16日開催)

 【お知らせ】大好評の『日本古代史講座』第4回目のDVDが出来上がりました!! 316日開催分です。 

大好評の『日本古代史講座』の第4回目のDVD316日開催)が出来上がりました!! 

「古代史講座」といっても現代を見る視座としての古代という考え方からのもので時事・経済問題の解説にもかなりの時間を割いて説明しています。

特に今回は、世界情勢が大きく変化していることから、現在の国際情勢について、その構造的な背景について説明していただきました。

また、第2部では、「事前に頂いた質問に回答」していただく時間としましたので、古代から近現代にわたる様々な問題について解説いただきました。 

この「古代史講座」は、時間が長いことから、新井先生も個々の話題についてかなり詳細な説明をされていて、かなりわかりやすい内容になっているとのコメントを頂いています。 

2枚組で、全編で5時間17分(317分)の長編DVDとなっています。 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

講演内容 

DISC1: 140

1部: <新井先生講義>

              ~日本及び世界情勢についての現状分析(古代史と関連付けて)~

                            前半:                                            72分)              

                            後半:                                            68分)                          

DISC2: 177 

2部: <事前に頂いた質問への回答>               122分) 

3部: <質疑応答(フリー・ディスカッション)>           55分) 

今回は、全編で5時間17分(317分)の長編DVDで、十分にご堪能いただけます。 

尚、「日本古代史講座」の第1回目(3012311日開催)、第2回目(2012729日開催)及び第3目(2013317日開催)も好評発内中です。詳細は「瓊音ショップ」にでご覧下さい。 → 瓊音ショップ 

4月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:090-5804-5078  E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

本サイトの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 

140316_日本古代史講座.jpg

地球人必見のビデオ。The REAL Truth About Religion And Its Origin.

 英語ですが、必見のビデオがあります。

 http://www.youtube.com/watch?v=88GTUXvp-50

 人類史の中で、どのように宗教が発生したか、よくまとめています。

 英語世界では、すでに、BIBLE(聖書)とは、

 ASTROTHEOLOGICAL LITERARY HYBRYD 「占星(天文)神学の文学的ハイブリッド」 と

 解明されているようです。

この中には、イエスに纏わる伝承が、エジプトやミトラ、ジュピターなどの信仰を取り込んでいることを説明しています。結論として、すべての「宗教上の神」は、社会を操作するために、政治的に創作されたと主張します。

 日本の場合、天皇と皇祖神アマテラスが誕生したのは、7世紀の後半ですから、このとき、聖書を作り出した知恵が生かされていたのは当然です。

 イエスを「三位一体」の存在にしたあと、ラテン語の聖書「ウルガタ」は、405年にヒエロニムスによって完成します。そのころ、日本列島では、応神(ホンダワケ)の時代です。

 実在の人間だったホンダワケを奉る神社が宇佐神宮です。ここは、聖武が即位した翌年725年に、社殿が整備されたあと、道鏡事件を引き起こしたところでもありました。

 しかし、平安期に入っても権威は全く衰えず、江戸時代まで日本神社界のトップの地位にありました。伊勢神宮は気比神社、香椎宮、岩清水八幡と並んで、この神社の下位に位置づけられていたのです。

 聖武天皇は勅命で奈良に大仏を造像しますが、鋳造が終わってこれから金メッキというとき、金(ゴールド)がないと心配した良弁に、「問題ない」と八幡神のご託宣を届けたのが、この宇佐神宮の女禰宜(にょねぎ)の大神杜女(おおがみのもりめ)でした。

 「八幡」と、「大神」。ここには、すばらしい世界性が隠されています。

ウクライナ政変の真相:「米はウクライナ支援と言いながら火事場泥棒やった」by浜田和幸

民主党政権時代、国会で、「人工地震兵器環境改変兵器)は世界常識である」と証言した 浜田和幸さん。

今回のウクライナ政変について、 3月19日に、国会で、ウクライナから33トンの金塊が持ち出されていると、

国会で指摘しています。  

http://blog.livedoor.jp/home_make/archives/1860165.html

(以下抜粋)  ウクライナ
http://datazoo.jp/w/%E3%82%A6%E3%82%A...
2014年3月19日放送 13:00 - 17:00 NHK総合国会中継参議院予算員会質疑

新党改革の浜田和幸による質疑。浜田和幸はウクライナについて、ウクライナは国家存亡-の危機にありどのような支援を行うのかと質問。

浜田和幸は不足する金額について、支援をすると言いつつ火事場泥棒を行っている国もあ-るとし、相手の国に対して意味のある援助をすべきだと求めた。安倍晋三は国会の情勢に-おいて許しが出れば・・・・。 (抜粋終り)

戦後世界の基軸通貨米ドルを発行するFRBに金塊がまったくなくなっているところに、ドイツなどから貸していた金塊の返還要求が出ていて、FRBの運営者たちは、やむなく、ソチオリンピック最中にネオナチを使って海賊のように金塊を略奪するためにウクライナで政変を起こさせたが、 この動きを、プーチンは完全に知っていた。

そして、 プーチンはこの機会にクリミアをロシアに併合し、ウクライナの国家経済の回復に、日本に金を出させることにした。

そして、日本政府は、25日、ウクライナに1500億円規模の経済支援を発表。http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20140326/Cobs_46082.html

《以下転載) 

政府は25日、現在のウクライナ情勢を踏まえ、最大約1,500億円の支援を実施すると発表した。

まず、国際通貨基金(以下、IMF)等を中心とした国際的な支援枠組みの下、世界銀行による支援と連携しながら、ウクライナの経済改革に必要な資金を各国・機関との適切な分担の下で供与する。これはIMFプログラムの策定を前提としており、世界銀行融資と協調して最大100億円の開発政策借款を供与する。

ウクライナの首都・キエフ市住民の衛生環境・居住環境の改善を図るため、同政府の「ボルトニッチ下水処理場改修事業」に最大1,100億円の円借款を供与する。

日本貿易保険(NEXI)によるクレジット・ラインを設定。ウクライナの財・サービスの輸入を支援するため、短期貿易保険の引受けを継続し、2年間で300億円の引受枠を設定する。

また、ウクライナ政府が必要な医療機材等の購入資金3.5億円を無償で供与するほか、同国がマクロ経済、エネルギー、民間セクターなどの分野の課題に対処できるよう、日本・EBRD(欧州復興開発銀行)協力基金を活用したEBRDによる技術協力の支援、および国際協力機構(JICA)による研修等の技術協力事業を実施する。(終り)。

 これは、明らかに宗主国アメリカの尻拭いです。今回公表された以上の資金が、「天皇の金塊」をもとに配分されることが決まったことでしょう。(日本の大手商社の経済協力担当は、早速現地に飛んで、各案件の「仕込み」をしていることでしょう)。

 EUとロシアの間にあるウクライナに、日本が外交面、経済面でプレゼンスを確立するには、いい機会になります。ウクライナは、チエルノブイリの放射能被害があった国です。 

 国際政治からの要請があれば、これまでどおりの戦後の経済協力で、日本はすばやく対応します。しかし、日本国内の内政は、どうなのでしょう。アベノミクスの資金は、地方や中小企業に届きません。これは、官僚たちに、単に、知恵がないだけなのでしょうか。

 東アジアの係争案件が解決する方向が決まるまでは、これまでの国家の運営体制を、強引に維持したい(放射能被曝を無視)ということなのでしょうか。 

忘れないで!!放射能による心筋梗塞・脳梗塞・ガン。すべては蓄積量で決まる。

 こんにちは。

今日は、石原慎太郎の耄碌オバカ発言(尖閣国有化は間違いだった)について、「オウム事件に続いて、責任逃れか」と書こうと思ったけど、やめた。

 それよりも、 メディアは、全然取り上げないけど、放射能による疾病のこと。

 特に、奇形児の出産が増えている、と連絡がありました。

 すでに、爆発からまる3年が過ぎました。 自分自身がどれだけ放射能を取り込んでしまったのか?

 このことに無自覚なまま、311以前と変わらぬ生活を続け、しかも、政府プロパガンダを真に受けて、

 「食べて応援」を繰り返してきた人たちは、積極的に放射性物質を体内に取り込んだわけであり、

 悲しいことですが、今、その報いを受けてしまいます。

 大人は自らの責任ですが、子供は違います。そして、妊婦さんたち。

 これまで、とにかく、放射能の蓄積量を増やさないように、自分を大切に暮らすように主張してきたのですが、 

 今は、より積極的な行動が必要になっています。

 私は今、この北信濃にいて、何ができるか? いつも考えています。

 まず、身を守ること。 一番怖いのは、 加工食品と、複雑な流通経路です。

 安全な、手作り食品。これが一番と言うことになります。

 ps:  糸魚川行きについて、もう少しお待ちください。、

(続報)4月4日、東京で花見をすることになりました。マレーシア機の謎などを話そう。

 先日、ご連絡のように、44日(金)に東京で「花見」をすることになりました。

場所は、「番町近辺」(千代田区で、麹町・半蔵門・市谷・九段下などから至近の場所)です。

先日アップしたように英国大使館や千鳥が淵なども近い場所です。

 

44日(金)の午後3時半くらいから始めます。

参加希望の方、あるいはご質問のある方は、事務局までご連絡ください。

尚、人数限定ですので、お早めにご連絡ください。

連絡先(事務局):室伏(株式会社 K2O)

              TEL03-3548-1025  携帯:090-5804-5078

陛下の伊勢行は「私的参拝」。国家の公式行事ではない。ここで「剣璽携行」。

 こんにちは。

昨年の式年遷宮を受けて、天皇皇后両陛下が伊勢神宮を参拝します。 以下、中日新聞からです。

両陛下、きょう伊勢神宮ご参拝 20年ぶり剣璽携行    

2014年3月26日 00時08分

 天皇、皇后両陛下は25日、昨年秋に20年に一度の式年遷宮を終えた伊勢神宮参拝のため、東京駅から東海道新幹線、近鉄の特別列車を乗り継ぎ三重県伊勢市入りされた。26日午前に外宮、午後に内宮の順に参拝する。27日に式年遷宮について展示している「せんぐう館」を視察、28日に帰京する。

 両陛下は25日午後、神宮内宮にある皇室用の宿泊施設「行在所」で、陛下の姉で神宮祭主を務める池田厚子さん、大宮司の鷹司尚武さんのあいさつを受け、式年遷宮の工事に当たった関係者らをねぎらった。

 今回の訪問では、皇室と伊勢神宮の深い関係を考慮し、皇位のしるしとされる「三種の神器」のうち、剣と璽=勾玉=を携行。侍従2人が黒い箱に収められた剣と璽をそれぞれ持ち、両陛下のすぐ後ろに付き添った。

 剣璽が皇居外に持ち出されるのは、前回の式年遷宮後に両陛下が参拝して以来で20年ぶり。もう一つの鏡は伊勢神宮にあり、三種の神器が一カ所にそろったことにもなる。皇居から運ばれた剣は、熱田神宮(名古屋市)に祭られている草薙剣の「分身」として作られたとされる。   (中日新聞)

これに関連して、おもしろいブログがあります。 (写真は時事通信)

http://tokito-double.blog.ocn.ne.jp/blog/2014/03/

 20140325_3_2

 今回、両陛下は、 熱田神宮の分身の「草薙剣」 と、「勾玉」を、宮中から携行されています。

携行された「剣璽」が、神武天皇の即位とされる2600年以上前から皇室に伝わっている、と信じている人間は、2014年の今、何人いるでしょうか?

そもそも、690年に持統天皇が伊勢に行って以来、明治天皇になるまで、天皇は伊勢に行っていなかった。熱田神宮ができたのは646年であり、古事記にあるヤマタノオロチの正式名称は、「高志之八俣遠呂智」ですが、この正体は、全く不明です(私の見解は皆神塾で話していますが)。

天武が史書の編纂を命じたのは683年。古事記の完成が712年。この間に、大宝律令ができています。

今回、新幹線を使って携行された「剣璽」は、明治のときに皇室典範とともに作成されたものと私は考えます。

世界中から日本列島にきた人間(これには早いものは数万年前からで、「縄文の元」。3000年前からは稲作民。それ以後は陸続として多くの部族が入った)が、701年に、統治体として、「大宝律令」を完成させ、翌年、国際政治の上でも、正式に、倭国ではなく、日本国になった。

 その当時に設定され、新しい国《統治体》のシンボルとなってきたのが、「三種の神器」です。

私は、今回、伊勢で揃う「三種の神器」が、その当時の実際のものであるかどうか、よりも、

この「神器」に込められた日本国の建国の思い(願い)を探り、それを継承したいと思います。

  「日本列島に世界中から来た人間が一つになって、理想の国をつくった、と言う事実を示せれば、

  今、日本に生きる私たちは、世界を一つにする、経験も能力も資格もある ことになるのではないですか」

 10年前に、私が歴史研究を始める時に、ある方に言った言葉です。

米中首脳会談。強気だった習近平がオバマに懇願しているように見えないか。

以下、ローター電です。http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=3801659

 米中首脳会談の様子を伝えています。

 3月8日に、失踪したマレーシア機には、マレーシア人と中国人が搭乗していました。

 マレーシアの首相から、乗員乗客239人がすべて絶望的だと発表されたばかりでした。

 多くの犠牲者のでた中国は インド洋にまで出て捜索していましたが、これで事件は落着になるのでしょうか。 

私には、今回の航空機失踪事件は、中国の冒険主義を押し込める、何かの力が働いた、と見えます。

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 「海洋問題で公平な態度を」、中国主席が米大統領に。

[北京 25日 ロイター] -中国の習近平国家主席は24日、オバマ米大統領と会談し、日本やフィリピンなどと対立する東シナ海と南シナ海をめぐる問題で米国は「公平な」態度をとるべきだと述べた。

オランダ・ハーグでの核安全保障サミットの合間に行われた米中首脳会談で語った。

中国国営新華社によると、習主席は「東シナ海、南シナ海の問題で米国は客観的かつ公平な態度をとり、事の是非を見分け、適切な解決と状況の改善を後押しするために一段と行動すべきだ」と述べた。これ以上の詳細は報じられていない。

習近平国家主席はまた、米中両国が軍事協力をさらに進め、共同演習を増やすことを提言。それにより「誤解や判断ミスを防ぐ」ことが可能になると述べた。

一方、25日付のチャイナ・デーリーによると、中国外務省は、両首脳が海運の安全規制の策定など10項目で合意に達した、と明らかにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(引用おわり)・・・・・・・・・

 一方、アメリカ軍は、311福島での被曝について、日本に対し損害賠償請求訴訟を起こしました。いよいよ、本格的に、福島の被曝被害の実情が、国際政治のうえでも、明らかにされます。 日本の原発マフィアは、ビクビクでしょう。 日本には、カネで転ぶCIAの人間がごろごろで、日本の原発マフィアはここ3年間、彼らを懐柔して来ましたが、これからは、アメリカの兵士の問題になる。 同じカネなら、訴訟で勝ち取ったカネのほうが誇らしい。

 http://topics.jp.msn.com/world/korea/article.aspx?articleid=3804069

4月4日、東京で花見をすることになりました。マレーシア機の謎などを話そう。

 こんにちは。

東京皆神塾、盛会でした。

皆さんが、一番、気になっているのは、マレーシア機の失踪事件でした。

 8日の真夜中。 すべての電気信号が途絶えた中、この航空機がどうなったのか?

 そのまま、インド洋に、滑空するように墜落し、静かに沈んでいったのか?

 それとも、私たちが扱う電波とは違う、別種の誘導装置によって、どこかに着陸したのか?

こういうときは、

 3月8日以後に、何が起きているか、を考えることが、重要です。事故か謀略か?

事件発生前は、ベトナム沖まで自国領だという中国。そして、昨年、防空識別圏を拡げた中国。

 雲南省で、ウィグル人がテロを起こした、と言っている中国。

事件、発生後、 モンゴルで、横田めぐみさんのご両親が、お孫さんと会ったこと。

アメリカのミシェル夫人によって、人権状況の改善を求められた中国。

 こうした中で、いろんな仮説が立てられますが、大きな流れは、

戦争屋を、押さえ込んでいくこと。 これに、国家主権を超えた人類の権力層が一致していること。

東アジアの場合は、一体化ですが、 そこには、

これまで戦争屋によって仕立て上げられてしまった係争案件(尖閣、竹島、北方4島、拉致被害)があります。

このとき、 どこが主導権をもって、どう、解決するか、ということ。

この動き中に、日本の集団的自衛権、中台一体化、イスラエルの行方、放射能被曝の実情が、絡んでいます。

 これからの2ヶ月間に、どんどん、進展がありそうです。この辺を、23日は、話しました。

(講演会のDVDは近日中に発売予定です。)

さて、

 23日は、懇親会で、東京で、花見をしましょう、と参加者から提案がありました

 4日の金曜日です。 英国大使館の付近の絶景ポイントです。 これ追って本欄でご案内します。

【お知らせ】明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

 明日(3月23日)は、東京で『皆神塾』です!!

レジメが出来上がりましたので、以下、掲載させていただきます。
現在の国際情勢を近現代史との関連から説明します。是非ご来場ください。
 
『皆神塾・東京』の開催要領は次のリンクからご覧ください。→ 「皆神塾・東京」140323
 
明日のテーマ 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』
 
レジメ
      1)   世界が認知した安部内閣の危険性(未熟さとの反動) 

・国家の情報統制で、「対立」を演出。  放射能を忘れさせる。

・安倍は前言撤回を気にしないオバカだから、何とでも使える。

・日本人の「お上」意識と形式主義は、誰が壊すか?

 

2)   放射能に対処する前に、軍事の芽を徹底的に炙り出して、つぶす。

・ウクライナは穀物と兵器の国。

  ・戦争屋と金融屋の画策を見抜くプーチン。スノーデンの存在。

  ・東アジア・マッチポンプで、日本の協力者はどこに? 

 

 3)  日本の軍事独立派。満州国の夢。瀬島の執念。

・「墓場まで持っていく秘密、JAL123

・北朝鮮を、戦後日本の政治の道具でなく、まともな国にする。

  ・横田夫妻は、なぜモンゴルで孫娘と会ったか?

4)   集団的自衛権と、マレーシア機の失踪事件。

・核がなくても、防御できる。IT(電磁波)で個人を特定し、対処する。

・すべての航空機を、誘導・墜落させる技術。トランスポンダーの停止。

・アメリカの本当の主人 ゴールドをもたらした李氏と、人類の親神。

5)   ミシュエル夫人は、周近平に何を話したか?

・尖閣、竹島、北方四島は国際共同管理になる。

・金はないが、最強の軍事力で、共通通貨を作り出す道。

6)日本のXday にむけて。世界中で量的緩和。

・消費税増税は緊急時の備えを促す。黒田バズーカ…「構造改革」は、どうでもいい?

・アジアの戦争屋退治から一体化へ。「5月までに始末をつけろ」。

・これから、日本国家の統治者と、人類史の中での、天皇の正体が出る。

・米・ロシア・中国が、共同歩調で、明治以来の利権(身分)国家、日本を壊す。

◎『軍事力でも金融力でもない力』。 目の前に、気に入った「現実」を創って紹介しあう。

 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                     東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F            

 
 

お奨めブログ「日本人が知らないニッポン」。放射能・増税の日本の行く末考えて。

以下のブログは、18世紀のロスチャイルド家の登場の場面から、明治維新、二度の世界大戦、そして、戦後世界を、金融資本と戦争屋の観点から纏めています。

http://thinker-japan.com/thinkwar.html

ここには、日本の天皇家、そして、「天皇の金塊」の関係が指摘されていませんが、

21世紀に、自分自身の人生を、確立するためには、最低でも、ここに書かれた事象は知っておく必要があります。

はじめから、自分自身が、「羊さん」のままでいいという人には、どうでもいいでしょうが。

中央集権の近代国家日本を作り上げるときには、ロスチャイルドと一体誰が、組んだのか?

今、東アジアに共同体ができるときです。

どの国家(統治体)を、残すのか?  このとき、個々の人間は、どう扱われるのか?

私たちは、冷静に、冷徹に、国家権力を見つめなければなりません。 

 自分の人生を生きるには、何が必要なのか、ということです。

そして、自分自身が、希望の体現者になるには、どうすればいいかです。

 

世界秩序の「平和的地殻変動」はクリミアだけではない。23日、お楽しみに。

 こんにちは。

クリミアがロシアに編入されることになる。 これは、戦後のアメリカ主導の国際秩序が、

ロシアのプーチンの手で、平和的に変動することを意味します。

そして、なぜ、今、モンゴルに、横田夫妻がいって、お孫さんに会うのか?

東アジアでも、「平和的地殻変動」が、今、進行中です。

 一方、日本国内では、311から4年目に入り、放射能に被曝の実情も、はっきりしています。

安倍は、民主党時代に失った国家ガバナンスを取り戻すために、登場したものの、「軍事独立派」に支援され、

とんでもない方向に向ってしまったのですが、 今、 新たな動きです。

「ユダヤの謀略」や「イルミナティ」なんて次元では、読み解けないのが、アクエリアスの現代です。

23日(日)、東京の三田の皆神塾では、

 王族会議、サンカ大元、「奥の院」、そして、天皇の視点で、研究したいと思います。 

 真実は公権力からは永遠に公表されないが、過去の真実を知らないと、未来が見えない。

ps: 茅野の縄文「仮面の女神」が国宝に。

 そして、私の田舎の弥生時代「柳沢遺跡」の出土品が、重要文化財に。

 人類史の中での縄文、そして、日本(王権・人間・文化性)の発生を、誰が纏めるかですね。

この国では、国家権力で、責任逃れを進める。これが東大(官僚)知性。

一体、何のために、学問をするのか?

 「真善美」の追求は?

自然科学の知識を、どう、人間社会に活かすのか?

問題がおきたときに、何を優先的に考えるのか?

 この国の支配層を形成する、明治の門閥と受験エリート(官僚)、そして、戦後の国策事業での関係者は、

まず、自分の保身、仲間内の庇いあいです。 

 これが、マスメディアから、日本の司法まで、深く染み込んでいます。 それによって、生物学的に、人口減少が始まり、将来の没落が見えても、これまでどおりの利権・マネー優先を、します。

責任を取らない。明確にさせない。

 これを、「賢い」と教えているのでしょう。きっと。 日本の官僚の養成学校では。

福島と水俣の共通点を上げているブログがありました。

 以下、転載しておきます。http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-3366.html

水俣と福島に共通する10の手口(2chより)

 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する

 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む

 3、被害者同士を対立させる

 4、データを取らない/証拠を残さない

 5、ひたすら時間稼ぎをする

 6、被害を過小評価するような調査をする

 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる

 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む

 9、海外に情報を発信しない

 10、御用学者を呼び、国際会議を開く

こんなことに、精を出す人生で、どんな意味があるのでしょう。 どんな「悟り」が得られるのでしょう。

たとえ、それで、普通の人間よりも、多くの報酬と、社会的権限のある地位に、い続けたとしても、

その心には、何か、「誇らしい」モノがあるのでしょうか?

 そこには、その人、本人の「光」はありません。

私は、 「心の錦」をもった人、それを、自分にも他人にも、確認するのが 楽しみである人 が好きです。

自分の人生の時間では、 少しでも多くの「心の錦」と、繋がっていたい。

【お知らせ】いよいよ『皆神塾(東京)』の開催日が近づいてきました!! (3月23日(日)東京で開催)

先日ご案内をさせていただいた『皆神(東京)』の開催日がいよいよ近づいてきました。 

323日(日)に東京で開催予定です。 

尚、今回は新しい会場となりますので、ご注意ください。 

3月に入ってから、世界中で大きな事件が発生しています。これらはこれからどのような展開となっていくのでしょうか?そしてまた安倍政権はどのような対応をしていくのでしょうか? 

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

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ご関係各位 

 2014323()に東京で新井信介先生講演の皆神塾を開催いたしますので、ご案内させていただきます。日時等の詳細については以下をご参照ください。 お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。 

 日時: 2014323()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答) 

 東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL 090-5804-5078 (室伏) 

 (注)今回は新しい会場となりますので、ご注意ください。

最寄り駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5 

都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分  都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4 

(注)地図は次のリンクからご覧下さい → 会場地図

 会費: 3500 (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。 

 講演内容: 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』 

尖閣問題を契機に中国敵視で進める日本の「積極的平和外交」。すでに、NSC法案と特定秘密保護法案ができたが、NHK経営委員の度重なる「戦前回帰」発言で安倍政権は海外から危険視され出した。 

アメリカの戦争屋の残党がウクライナでクーデターを起こし、戦火を起こそうとしたが、オバマとプーチンは見切っている。 「浄化の流れ」だ。 

 311」から4年目。どうしても原発を再稼動したい原発マフィアは、今、急速に足場を失っている。彼らの目論みを断念させるときが、日本の真の再生のスタートだが、そのとき、いったい何が起きるのか?  

襲い来る真実の重みは官製の情報空間を壊し、その落差と衝撃は日本人には、終戦時の玉音放送以上になる。 

アベノミクスが始まって以来、資金はジャブジャブでも景気が回復しない。土地本位制が成り立たない今、どこに需要があるのか?  4月から消費税アップでさらに消費は冷え込む。マネーは人間社会で「実体」に変わる宿命のはずだが、今、どこになら、流れだすのか? 

 それは「希望の原点」。多くのイノチが咲き誇る場を作り出す人間。 

「工業化はイノチを無視した情報化だった。イノチを増やす情報化。これは芸術化のこと」。 

小さくてもいい。花咲か爺さんや此花咲耶姫になろう。縄文ヌナカワを知る人間から咲いていく。 

連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌  

事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F

【新井信介:2014年3月メッセージ】

①安倍政権は何を守っているのか?制度か?イノチか? ②安倍政権は、世界の信用を失った・・・ ③経済成長は「地湧の力」による ④世界情勢は戦争を回避する方向での動きだが、安倍政権は逆・・・ ⑤マレーシア航空機事件は、切り替えのきっかけになるのか? ⑥国中にある「いろいろな思い」をキャッチして未来をつくろう!!

【お知らせ】「2月8日大阪」「2月9日名古屋」開催の『皆神塾』DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

  2014年「28日大阪」「29日名古屋」開催の『皆神塾』DVDをキャンペーン価格で販売中です!! 》

キャンペーンは3月末までですので、お早めにお買い求めください。 

講演内容: 『人類6000年の分岐点の最先端にある日本』

サブ・タイトル:首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添、いずれが勝つかで、大きく変わる

(注)3月末まではキャンペーンとして、通常6000円のところを、4000円にてご提供させていただきます。 詳細は、次のリンクからご覧下さい。→ http://www.k2o.co.jp/works/dvd/dvd28292.php 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025    FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078     E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

140208_皆神塾.jpg

日本も韓国も中国もアメリカもバチカンもイギリスも、真実をいわないと前に進めない。

 こんにちは。

◎毎日、いやになりますね。国家主権の周りでは、どこもインチキばかりで。 

日本の場合、民主党政権から小沢一郎を締め出す時に、日本国籍のない人間を党員にして、インチキ党首選挙。そうやって菅直人内閣は誕生し、そのときに、「311」。それが野田になって、消費税UPの道筋をつくり、このとき、韓国からは、日本の天皇に土下座しろと言う大統領がでる。野田は、都知事の石原に刺激され、安倍の尾仲間の長島に促され、尖閣を一気に国有化して、中国との関係断絶。

安倍はそのあと用意されたかのように政権を奪回。このときから、大規模な不正選挙。しかも、中国との間に領土問題はないと強弁し、尖閣を舞台に、マッチポンプをつかう。軍拡路線。

安倍政権は二年目になって、国家のなかでも、大企業の利益と、中央集権の枠組みのみを存続させ、個々の国民をどんどん窮乏に追いやる政権になっている。

 その実情は皆が口にするが、それを政治的課題(イシュー)になるのを隠すのが、マスコミがはやし立てる、日本人スポーツ選手の「手柄」や「報酬」の大きさと、

 韓国・中国との感情的対立を引き起こす、ネタ。(竹島・慰安婦、尖閣・南京、など)。

都知事選挙の最中に大々的に囃し立てられた小保方さんの「STAP細胞」。これがいま、大問題に。安倍総理自身が、彼女の成功を国会の所信表明演説では、女子力の代表として言及したほどでしたが。

早大時代に彼女の博士論文を審査したのが岡野光夫氏で、安倍内閣・成長戦略「再生医療等基準検討委員会」の座長を務めている。 安倍晋三が小保方論文が「Nature」に掲載されたことを、どれほど持ち上げていたか。東京都知事選挙で、街頭では細川・小泉が「即刻脱原発」を叫んでいた時、マスメディアはこの話題を避け、小保方ブームを作り出していた。

 日本の医学会、特に国家から予算を取るところは、とんでもない伏魔殿のようだ。「311」後、国会で『除染』の必要性を訴えたのは、東大のアイソトープ研究所の児玉龍彦氏でしたが、その『除染』が、莫大な経費と引換えに、何をもたらしたか?記憶に新しい。

 ちなみに小保方氏はお父上が韓国三菱商事の重役とか。安倍総理の母校は三菱財閥が作った成蹊大学。 日本の軍産複合体(及び原発)の代表的企業は、いわずと知れた、三菱重工。

◎さて、日本国内には、今、多くの韓国・朝鮮系の人間がいます。日本国籍を取っている人間も多い。

その中には、積極的に自民党(特に安倍政権)のために働く人もいますが、日本の名誉や国威を貶めようとしている人間もいるようです。

 韓国本国では、昨年は慰安婦問題で日本に謝罪を迫り、アメリカで慰安婦像の設置を大展開してきた。その延長線で中国・韓国は、日本の安倍政権をレイシスト政権として、日本の評価を下げる「運動」を展開しているようです。

 ただ、ここにきて、新しい動きが感じられます。ソチオリンピック後、3月に入ってからです。

☆韓国では、実は昨年11月に野党民主党が、戦後の韓国人の国家組織売春のことを取り上げ、今年に入り、これに世界の良心も気がつきだしました。

 その国家売春を指揮したのが、パククネ大統領の父親、当時の朴正熙大統領。   http://dogma.at.webry.info/201311/article_4.html から、抜粋します。

「それは大戦後の思い出で、黄錦周の正体は、洋公主・朴正煕「慰安婦」だったのである。
  【大統領サインの超1級歴資料】
  「米軍慰安婦という言葉を聞いたことがあるか? ここに国が組織的に主導した証拠がある」
 11月6日開かれた南鮮・女性家族部の国政監査で、野党・民主党の議員は、そう切り出した。政府側に突き  付けたのは、朴正煕の直筆サインが入った「基地村浄化対策」の文書だった。
          ▼慰安婦整備文書の表紙(ハンギョレ)
         画像       (抜粋おわり)

日本軍撤退後の韓半島には、米兵相手の専門の売春婦がいて、「洋公主(ヤンコンジュ)」といわれた。このときに強制的に売春婦にさせられた女性たちが、日本統治時代のできごとと(わざと)混同していいる人間が多いようです。

 以下は、私の友人が送ってくれたメールの転載です。 天下布富 多宮さんの写真をシェアしました。
いわゆる従軍慰安婦の証言、実は朝鮮戦争時の洋公主(ヤンコンジュ)だった

慰安婦の証言は、洋公主にピッタリと合致する、やっと、真実が明るみに出た。 
洋公主という、名前まで付いているとは知らなかったが、慰安婦の証言に在るように、軍(韓国軍情報機関員)が(共産狩りや赤狩りと称して)拉致して慰安婦にされ、連合軍兵士の慰み物として提供された、収入は極僅かで、その後も辱められ、それで、彼女らが韓国政府に謝罪と賠償を求めたのは当然だ。 
狡猾な朝鮮政府は、賠償する代わりに、日本軍に拉致されたと偽証させ、日本に賠償させようと図ったのが、今現在の慰安婦問題だ、日本は慰安婦を拉致した話は無いので、当然ながら拒否し、それで慰安婦=洋公主は貧しいまま補償も無く、悪戯に老いていった。 
朝鮮戦争の慰安婦だから、ジープに乗ったとか、クリスマスには忙しかったとか、WW2当時は16歳だったとか、WW2の慰安婦としては不可思議な証言に満ちている。韓国軍「慰安婦」制度は、軍による拉致された性奴隷制度であり、女性自身は性奴隷であったといえる。 
WW2の慰安婦は、業者が新聞広告で募集し、収入も良いので進んで応募し、戦後も豊かに暮らせたから、そもそも、自ら慰安婦だったと申し出る必要も無い。福島みずほや朝日新聞の記者が韓国政府と共謀して、朝鮮戦争当時の慰安婦の問題を、無関係な日本に押し付けた。 

朝鮮戦争中は軍直轄の慰安所だったので、前線に慰安婦を送るときには1人ずつドラム缶に押し込み、“補給品”名目でトラックに積んでいたという。「第5種補給品」とも呼ばれた訳である。
韓国陸軍本部が1956年に編さんした公文書「後方戦史(人事編)」には「固定式慰安所-特殊慰安隊」として記述があり、軍慰安所の存在を裏付けるものだが、現在は閲覧不可の状態になっている。朝鮮戦争後、それを管理していたのは朴大統領の父親、朴正煕(パクチョソヒ)元大統領であった。                   (天下布富 多宮さんの写真をシェアしました。)
◎ いわゆる従軍慰安婦の証言、実は朝鮮戦争時の洋公主(ヤンコンジュ)だった
「慰安婦の証言は、洋公主にピッタリと合致する、やっと、真実が明るみに出た。
 洋公主という、名前まで付いているとは知らなかったが、慰安婦の証言に在るように、軍(韓国軍情報機関員)が(共産狩りや赤狩りと称し...て)拉致して慰安婦にされ、連合軍兵士の慰み物として提供された、収入は極僅かで、その後も辱められ、それで、彼女らが韓国政府に謝罪と賠償を求めたのは当然だ。
狡猾な朝鮮政府は、賠償する代わりに、日本軍に拉致されたと偽証させ、日本に賠償させようと図ったのが、今現在の慰安婦問題だ、日本は慰安婦を拉致した話は無いので、当然ながら拒否し、それで慰安婦=洋公主は貧しいまま補償も無く、悪戯に老いていった。
朝鮮戦争の慰安婦だから、ジープに乗ったとか、クリスマスには忙しかったとか、WW2当時は16歳だったとか、WW2の慰安婦としては不可思議な証言に満ちている。韓国軍「慰安婦」制度は、軍による拉致された性奴隷制度であり、女性自身は性奴隷であったといえる。
WW2の慰安婦は、業者が新聞広告で募集し、収入も良いので進んで応募し、戦後も豊かに暮らせたから、そもそも、自ら慰安婦だったと申し出る必要も無い。福島みずほや朝日新聞の記者が韓国政府と共謀して、朝鮮戦争当時の慰安婦の問題を、無関係な日本に押し付けた。

朝鮮戦争中は軍直轄の慰安所だったので、前線に慰安婦を送るときには1人ずつドラム缶に押し込み、“補給品”名目でトラックに積んでいたという。「第5種補給品」とも呼ばれた訳である。
韓国陸軍本部が1956年に編さんした公文書「後方戦史(人事編)」には「固定式慰安所-特殊慰安隊」として記述があり、軍慰安所の存在を裏付けるものだが、現在は閲覧不可の状態になっている。朝鮮戦争後、それを管理していたのは朴大統領の父親、朴正煕(パクチョソヒ)元大統領であった。」

☆中国・韓国、そして、日本も、これまでの国家(利権)の枠組みを維持しようとして、対外的に強圧的になっていたのですが、そうした状況を変えるかもしれない事件が、実は、この3月8日に発生した、

 マレーシア機の失踪事件です。

この飛行機に幸いにも日本人は搭乗していませんでした。今、地元のマレーシアのみならず、タイ、ヴェトナム、中国、オーストラリア、そして、日本も加わって、捜索に入っています。 この事件が契機になって、領海・領空に関する新たな管理体制ができるといいのですが。

「浄化の流れ」は、個々人の鬱積した思いを表面に出させながら、理解と和解を進め、より高い次元に、人間社会を導きます。

文明のスタンダードができるまでの工業化では、日本は多くの貢献をしましたが、その過程で負の遺産もありました。

中国・韓国との真の意味での和解には、始皇帝以前からの共通の歴史理解が必要と私は考えます。

アメリカのオバマ政権及び王族会議は、戦争の勃発を望みません。地球の生命環境がこれほど痛んでいる時代はこれまでなかった。戦争はさらに痛めます。自分で平安で豊かな現実を、少しずつ作り出していきましょう。

 昨日、地震があったし、もちろん、原発は、もうやめて。

 「天皇の金塊」資金は、民間が地方活性化(美化、芸術化)のために資金を出す時に、裏で保証をするときの資金に使うべし。 

「今」を判断するときの重大要素。「アクエリアス(浄化の流れ)」「情報公開(スノーデン)」「日本の本質」

 こんにちは。今週末、関西で、クローズドの勉強会があります。

いつもは、古代史を中心にするのですが、今回は、参加者からの希望で、今、現在進行中の現実を、

構造的に、解説して欲しいと、希望がありました。

本欄で、詳細に、書くわけにもいきませんが、以下のことだけは、指摘しておきます。

まず、現在が、2011年の夏から始まった「アクエリアス(浄化の流れ)」という、大潮流の中にある、ということです。

これは、人類個々人に覚醒をうながしながら、現代人が宇宙の仲間入りするために、これまでの文明を整理する作業に入っているものです。

そして当然、そこでは、現在の国際政治の力の本質にも、変化が現れます。

それは、世界権力および国際秘密力の暴露・公開・押さえ込み、という手段になって現れます。

 それが、スノーデンの亡命でした。彼の身柄をロシアが預かっているということの意味を考えましょう。

そのなかで、ウクライナのクーデター、さらに、ロシア兵の派遣がありました。

そして、世界中に、もっとも多くの新しい工業製品を生み出し続ける日本という国の重要性です。

この国では、今、フクシマ原発が、まだ、放射能を出し続けているのですが、それを無視して政府は原発再稼動を目論見ます。

この国は、国際政治の中では、戦後はアメリカの占領下で、今、実質的に、特別行政自治区にすぎません。

そのアメリカで、昨年から大変化しているのですが、この変化の意味が、きちんと伝わっていない。

もし、戦後のレジームを変える、それも、宗主国アメリカと対等な関係になる、さらに、もう21世紀に入っていても、20世紀までの国際政治の主導原理のパワーオブバランスで考えなら、

 日本は、核武装をして、アメリカとも中国とも対抗する「普通の国」になるのが、一見、正しい見方ですが、これは、可能なのでしょうか? そうなることが許されるのか? それが歓迎されるのか?

 この場合、アメリカの核の傘を出るのですから、ロシア・中国との信頼関係の確立がもっとも大切です。

 しかし、それを、はなから無視し、中国との信頼を根底から崩す尖閣国有化に動きたのが、石原慎太郎であり、民主党の長島であり、野田であり、そして、安倍内閣なのです。

それを後方から誘導していたのは、オバマ一期目まで、アメリカに巣食っていたアメリカの戦争屋たちでした。

 それが、昨年、式年遷宮を前に、アメリカに大きな変化が出ました。

 そして今、日本のアベノミクスが、マヤカシだったことがバレバレです。そして、放射能被害も。

今日は、3月11日。もう、あれからまる3年です。マスメディアの言論封殺が加速しています。

今、日本、韓国、中国のそれぞれの統治体(の既得権益者)が、その存亡をかけて、対峙しています。

その先にあるのは、東アジアの一体化ですが、そのとき、誰が主導権をもつのか、誰が、周辺から認められるのか?そもそも、その一体化の中で、これまでのどおりの国家主権を主体にする、統治体が存続するのか?

 今、それぞれの国(統治体)が、 暴れています。 そこには、大きな利権(既得権)があります。

このなかで、またまた、不可解な事件。 北京行きのマレイーシア航空機の失踪です。

私には、国家(統治体)どうしの、「潰し合い」が始まっているように見えます。

まだまだ、多くの複雑な事件がおきるでしょう。国家とマネーで、利益を得てきた人間が多いのですから。

しかし、本来の日本(日本文化)の本質は、こんなものでは、つぶれません。

 「大道無術」   自分の内側から生み出すものを、形にして、周囲を喜ばす。 それだけ。  

【お知らせ】当ブログ上での書籍の紹介に関連して

 先月中旬から当ブログ上で、お勧めする書籍の(アマゾンの)リンクを添付させていただくようになりました。

このリンクは、当ブログのシステムでは、画面の右側(従前はブランクだった部分)に「上から下」へと並ぶように設定されています。

ところが、時として、画面の上部にそれが並んでしまって、ブログが読みずらくなってしまうことがあるようです。

その様な場合には、PCなどのキーボードの上部・真ん中から少し左側にあるファンクション・キーの「F5」を押して、画面をリセットしてみてください。

多くの場合は、それで画面が正常な状態に戻るものと思われます。

どうぞよろしくお願いいたします。

「だから積極的平和主義がなにを指すのかを政府の側に定義させないとダメ」by佐藤優

このブログ、必見です。(昨年末から本年1月の書き込みですが)

http://www.sakura-bbs.net/r300p10a436.html

一部抜粋します。

<積極的平和主義>

244 佐藤
 重要なのは今回常設される「四者会合」(首相、官房長官、外相、防衛相)です。これはなにかというと、日本が戦争するかしないかを決める最高意思決定機関です。つまり統帥権(軍隊の最高指揮権。明治憲法下では天皇の大権と規定され、一般の国務から独立するとされた)の発動をするところなんです。
  戦争をする必要があるから、それに付随して戦前の軍機保護法と国防保安法にあたる特定秘密保護法が必要になってくるのです。 国際社会も 「日本は戦争をできる体制の国にすでになっていて、それを立法で追認している」と見ています。 

佐藤
そう思います。そして、安倍内閣は「積極的平和主義」を掲げています。積極的平和主義と言っても、国際法学者やリベラル派が言う積極的平和主義とは意味が違います。伊藤憲一さんという青山学院大学の元先生がいるんです。もともと外務官僚です。この伊藤さんが『新・戦争論――積極的平和主義への提言』という新潮新書を出しているんです。安倍内閣の「積極的平和主義」は、この発想です。要するに、戦争が違法化されつつある状態においては、米国を中心とした世界的規模での警察活動が積極的平和主義なんだというのです。 

佐藤
湾岸戦争のようなものに全面協力することが平和を作ることなんだという意味なんです。これ、戦争しろっていう意味なんですよ。『新・戦争論』で伊藤さんは次のように主張しています。
 二〇〇三年三月二〇日に開戦したいわゆる「イラク戦争」で、結果的にイラクに大量破壊兵器が存在しなかったために、米国の行動は越権行為であると世界世論のかなりの部分から批判されることになったが、

246 リベラルさん

 国連決議を実行するために行動した米国を批判することは大局的判断を見失った大きな誤りである、というのです。(同書一五〇~一五二ページの要旨)

福島
積極的平和主義そのものも根本的に批判しないとダメですね。

佐藤
そうなんです。だから積極的平和主義がなにを指すのかを政府の側に定義させないとダメですね。

福島
なるほど。 
 佐藤
一一月一、二日に、日露間の2プラス2。防衛相外相会合が行なわれたんですが、そこで岸田文雄外相が積極的平和主義の説明をしています。だから「積極的平和主義ってなんなんですか。伊藤憲一さんの言う積極的平和主義と同じことなんですか」って聞くと非常に面白いと思いますよ。
福島
戦争を開始することに関して言えば、自民党の日本国憲法改正草案には戦争を開始するときの規程がないんですよ。だから宣戦布告をしない。国会の事前承認も必要としていない。これはどうなのかと疑問に思っていましたが、つまり、この日本版NSCの四者会合の構成員である外務大臣と防衛大臣、官房長官、総理大臣で戦争開始を決めるのですね。

佐藤
そういうことです。戦争指導最高会議なんですよ。ここにあるのは統帥権なんです。これまでは戦争しない国だから統帥権はないということになっていた。国家安全保障会議(日本版NSC)の設置法は、統帥権の独立を担保する法律ですよ。そして、特定秘密保護法という技術法のところで起こりうる問題を処理しようとしている。ところが根っこはNSCで、これができることによって国家の構造がガラッといま変わろうとしているのです。

福島
要するに戦争をする国になる。特定秘密保護法とNSC法で原発推進・戦争遂行国家にするということですよね。そして、次に国家安全保障基本法を作ろうとしている。

佐藤
それを一番ハッキリわかっていて、きちんと言っているのが保守派の論客であるキヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦氏(一九五三年~)ですね。彼も外交官出身で安倍首相のブレーンです。(2に続く)

(1からの続き)福島
実は、NSC設置法と特定秘密保護法に関して言えば、この二法ができることによって、防衛省が外務省に好きなように使われることになると言われているんですよ。

佐藤
まさにそれは正確ですね。外務省が絵を書いて、防衛省が行く。乱暴な言い方をすると「偏差値順」という発想ですよ。

・・・・・・・

<靖国関連>

リベラルさん  2013/12/29(日) 12:17:43

「将来、国を守る基礎をつくるため、国に殉じた人を祀るのが靖国の基本。遺族のために存在しているのでもない」と同神社に近い関係者は指摘する。

 その靖国神社ができてから、約百年後に本殿とは別に鎮霊社は建てられた。ここには白虎隊や西郷だけでなく、イラク戦争の死者など「万邦諸国の戦没者」も祀られているとされる。しかし、それらの人々の名簿はない。

 建立の経緯などについて靖国神社広報課に取材を申し込んだが、「業務繁多で十八日以降でないと回答できない」と言われた。

 代わりに前出の関係者は「賊軍も外国人も同様に祀るのは、人は死ねばみな仏になるという仏教にも影響を受けている」と話す。

 ただ、これは多分に建前のそしりを免れない。出雲大社や太宰府天満宮は怨霊(おんりょう)を鎮めるために建立されたとされる。この関係者は「鎮霊社もこれと同じ。怨霊を恐れ、抑えようとするのは神道の考えの根本だ」と説く。

・本殿の祭神と扱い歴然の差

 とはいえ、本殿に「祀られている祭神」とは歴然とした差がつけられている。現在は高さ三メートル弱の鉄の柵で囲われており、近くまで行けない。国籍や人種を超えた戦禍犠牲者の霊を祀るはずの鎮霊社は、なぜか一般公開すらされていない。

 〇一年に月刊誌で鎮霊社を論じた日大講師で現代史家の秦郁彦氏は、鎮霊社が建立された背景に一九四六年から七八年にかけ宮司を務め、A級戦犯の合祀には否定的だった故筑波藤麿氏の存在を指摘する。

 「靖国神社の(最高意思決定機関である)総代会がA級戦犯の合祀を決める七〇年以前に、総代たちと厚生省引揚援護局との間で合祀の根回しがあり、それに気づいた筑波さんがA級戦犯の『収まりどころ』として先手を打つ形で建立したのではないか」

 さらに、秦氏は「筑波さんは宮司の任免権を持つ総代会から合祀を求められ、拒めなかったが、同時に合祀する気もなかった。昭和天皇の意を体していたと考えられる」と解説する。

筑波氏の死後、後任の故松平永芳宮司の時代(七八年)、A級戦犯は本殿に合祀された。秦氏は「筑波さんを補佐していた祢宜(ねぎ)に話を聞き、A級戦犯は一時、鎮霊社にいたことを確認した」と話す。 つまり、鎮霊社が建立された六五年から七八年まで、A級戦犯は鎮霊社に祀られていたらしい。

 秦氏は「鎮霊社は靖国神社が独自の判断でつくったもので、部外者がとやかくいうべきでない。世界中の戦没者を追悼するというのは正論で批判できない」と話しつつ、同神社が鎮霊社への参拝を受け付けていない理由をこう推測する。

 ■『分祀リンク神社嫌がる』

 「(月刊誌で考察を発表した)〇一年当時、自民党内から『A級戦犯は鎮霊社にお帰りいただいたらどうか』という声が出たと聞いている。靖国神社はA級戦犯分祀論との絡みで、鎮霊社が話題になることを嫌がっているのではないか」

 一方、筑波大の千本秀樹教授(現代日本史)は「霊を鎮めるという名前には、天皇に敵対して死んだ人たちがたたって出てこないようにする意味が含まれる。鎮霊社の本来の目的は天皇制、国家に逆らって死んだ人をたたりのないように鎮めることだ」と前出の関係者と同じ見方をとる。

鎮霊社が国内にとどまらず世界中の戦没者を祀っている点については「対象を広げているところにごまかしがある。本来は天皇のために死んだ人だけを祀る神社なのに、世界平和を祈っているというポーズをつくっている」と語る。 さらに、靖国が市民の戦争被災者と戦死者を分ける姿勢にも疑問を呈する。

 ■『一視同仁の思想に矛盾』

 「靖国神社は鎮霊社に参拝しなくていいという姿勢だ。なぜ、原爆や空襲の犠牲者が、賊軍と同じ場所に祀られているのかの説明もない。鎮霊社の存在は、天皇はすべての人を平等に愛するという『一視同仁』の思想にすら矛盾する。

 ■過去の参拝 首相訪問はなし

 小泉純一郎首相は、鎮霊社の戦没者も追悼の対象にしているのか。首相は二〇〇一-〇四年は靖国神社の本殿に昇殿し、昨年は拝殿前での参拝にとどめた。過去五回の参拝で鎮霊社を訪れたことはない。

 首相は〇二年の参拝所感では、追悼対象を「明治維新以来のわが国の歴史において、心ならずも家族を残し、国のために命を捧げられた方々全体」「国のために尊い犠牲となった方々」と説明。

・・・・以下、略しますが、このブログには、「京の風」も引用されています。全文をごらんになることを、お奨めします。

 また、 最後のところは、特に重要なので、書き出しておきます。

リベラルさん  2014/01/18(土) 16:41:1

国家神道とは、本来の神道が時の政治権力に都合のいいように捻じ曲げられて生み出されたものである。  国家神道は、民に同調圧力をかけ、民の行動、思考を一定の型に嵌め、国や社会全体のために自己犠牲をさせる。

国のため、全体のためを標榜しながら、そのつど都合の悪い部分を次々と犠牲にしていく。  その結果、全体という塊のあちこちがかわるがわる削ぎ落とされ、全体は次第に痩せ細っていく。 つまり、本当は全体のためではない。

全体は名目に過ぎず、権力を握る者たちとそこにかしずく者たちが、その時の体制にこびりついた既得権益を握り続けるために体制維持を図っているに過ぎない。そのためには削ぎ落とされる部分の民に自己犠牲を強い、使い捨てにし、棄民する。

それに対して、天武・持統以前、古事記・日本書紀によって天津神・国津神のヒエラルキーが作り出される前には、土地土地に個性あふれる八百万の神々がいて、民との濃厚なかかわりがあったと想像する。

それが本来の神道であるとするなら、標準を外れた異形、異能を惧れ敬うものであり、国家神道の自分達の都合に合わせた枠に嵌めようとする傾向とは逆である。規格化や統治ではなく、多様性、個性、土着性、型にとらわれぬ自由闊達を喜ぶ志向だ。現代のグローバル経済の傾向に対抗する考えとなり得る。

残念ながら、現代の神道には、富国強兵の国家神道的傾向が未だに強く尾をひいている。

神道は、国家神道的傾向という罪穢れを一刻も早く根本から抜き去り、民の暮らしや伝統文化、土地土地の八百万の神々を敬う本来の神道に戻ることができれば、歴史に大きな貢献ができるだろうし、神道そのものも発展するのではないかと思う。

・・・(抜粋終り) ・・・・  以下、私のコメント。

明治にできた神社省を引き継ぐ神社本庁が、上記409リベラル氏のいうような変革ができるだろうか?

今、本当の日本精神を研究する神社界の人間は、第二神社本庁を構想し、実現に急いでいます。

そこでは、万物諸霊、アニメまで対象にしています。私たちが、島国ガラパゴスから脱し、宇宙と響き合った普遍のイノチの大元と一体になれるかどうか。 

 「国家」が用意する、保障をかなぐり捨て、自分が自律・自立できるかどうか、すべてはここから。

3月23日(日)、東京皆神塾の案内です。原発マフィアが原発を断念する時、何がおきる?

以下、事務局からです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関係各位

 2014323()に東京で新井信介先生講演の皆神塾を開催いたしますので、ご案内させていただきます。日時等の詳細については以下をご参照ください。 お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

 日時: 2014323()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答)

 東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL 090-5804-5078 (室伏)

 最寄り駅: JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5

都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分  都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

(注)地図は次のリンクからご覧下さい → http://www.k2o.co.jp/news/img_upload/140307_%E5%9C%B0%E5%9B%B3_%E7%94%B0%E7%94%BA.pdf

会費: 3500 (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

    講演内容: 『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』 

尖閣問題を契機に中国敵視で進める日本の「積極的平和外交」。すでに、NSC法案と特定秘密保護法案ができたが、NHK経営委員の度重なる「戦前回帰」発言で安倍政権は海外から危険視され出した。

アメリカの戦争屋の残党がウクライナでクーデターを起こし、戦火を起こそうとしたが、オバマとプーチンは見切っている。 「浄化の流れ」だ。

 311」から4年目。どうしても原発を再稼動したい原発マフィアは、今、急速に足場を失っている。彼らの目論みを断念させるときが、日本の真の再生のスタートだが、そのとき、いったい何が起きるのか? 

襲い来る真実の重みは官製の情報空間を壊し、その落差と衝撃は日本人には、終戦時の玉音放送以上になる。

アベノミクスが始まって以来、資金はジャブジャブでも景気が回復しない。土地本位制が成り立たない今、どこに需要があるのか?  4月から消費税アップでさらに消費は冷え込む。マネーは人間社会で「実体」に変わる宿命のはずだが、今、どこになら、流れだすのか?

 それは「希望の原点」。多くのイノチが咲き誇る場を作り出す人間。

「工業化はイノチを無視した情報化だった。イノチを増やす情報化。これは芸術化のこと」。

小さくてもいい。花咲か爺さんや此花咲耶姫になろう。縄文ヌナカワを知る人間から咲いていく。

 連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078   FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記:4月に京都。 さらに、九州を計画中です。 5月には、仙台を考えています。 

【お知らせ】皆神塾(東京)開催のお知らせ (2014年3月23日(日))

 ご関係各位

2014323()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。お知り合いとお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

日時:           2014323 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

最寄り駅:  JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分

                   都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分  都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4分                                 (注1)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。→ 140307_地図_田町.pdf

           (注2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

講演内容:  『原発マフィアの最期とマネー実体化の道』 

尖閣問題を契機に中国敵視で進める日本の「積極的平和外交」。すでに、NSC法案と特定秘密保護法案ができたが、 NHK経営委員の度重なる「戦前回帰」発言で安倍政権は海外から危険視され出した。

アメリカの戦争屋の残党がウクライナでクーデターを起こし、戦火を起こそうとしたが、オバマとプーチンは見切っている。「浄化の流れ」だ。 

311」から4年目。どうしても原発を再稼動したい原発マフィアは、今、急速に足場を失っている。彼らの目論みを断念させるときが、日本の真の再生のスタートだが、そのとき、いったい何が起きるのか? 襲い来る真実の重みは官製の情報空間を壊し、その落差と衝撃は日本人には、終戦時の玉音放送以上になる。

アベノミクスが始まって以来、資金はジャブジャブでも景気が回復しない。土地本位制が成り立たない今、どこに需要があるのか?4月から消費税アップでさらに消費は冷え込む。マネーは人間社会で「実体」に変わる宿命のはずだが、今、どこになら、流れだすのか?

それは「希望の原点」。多くのイノチが咲き誇る場を作り出す人間。

「工業化はイノチを無視した情報化だった。イノチを増やす情報化。これは芸術化のこと」。小さくてもいい。花咲か爺さんや此花咲耶姫になろう。縄文ヌナカワを知る人間から咲いていく。 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  

                     東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F              

薔薇福姫さんが紹介する「元カナダ国防相のUFOディスクロージャー」翻訳は林ヒロシさん。

以下のブログ。けっこう楽しい。

http://ameblo.jp/polaris-north-wind/entry-11750310959.html

また、ブログ主が指摘する林ヒロシさんの動画は、面白いです。

たとえば、これ。  http://www.youtube.com/watch?v=dFByeIriw6Y

私は、20万年前に今の人類が誕生し、以後、私たち人類を見守り、成長・発展を指導してきた宇宙存在がいた、

 と確信しています。 ほかにも、いろいろな宇宙存在が来ているでしょう。肉体のあるものもないものも。

自分自身が世界史を振り返って、このときには間違いなく、彼らからの指導が入っているな、と感じる時代があります。

 6000年前 に、各地で、文明がおきるとき

 4000年前の最後の大洪水

 3300年前のエジプトのアメンホテップ4世(イクナートン) ファイル:Aten disk.jpg    アメンホテプ4世と彼の家族がアテンを信仰している姿

 3000年前の、 古代イスラエルの建国、 殷周革命

 BC336年からの アレクサンダー(父の死と、覚醒)

 BC246に王位をついだあとの、秦の始皇帝 そして、前漢武帝時代の暦(太陰太陽暦)。

 紀元前後からの イエスインマヌエルの誕生とその生涯

 そして、紀元後200年前後(黄巾の乱以後)の日本列島。

   この当時につくられた、銅鏡と銅鐸には、とてつもない英知が込められているのは間違いありません。

 ただ、こうした過去の事跡は、基本的には、私たち人類が、それぞれの時代に在って、こうありたいと純粋に願い、それに向けて努力してきた結果です。その積み重ねが、現在になっています。 ここには、もちろん、悪役もいましたが。

 今の環境問題や国家間の紛争、貧困の問題も、解決するのは私たちです。

 そのときに、本当に、真剣に努力している人間に、ヒラメキを与えたり、エネルギーサポートをしたり、こちらに、同じような仲間がいるよと、教えてくれるのが、彼らだと、私は考えています。

 私自身、これまで、いろいろな、ヒラメキやサポートや出会いを、頂いてきたと感じています。

 ありがとうございました。 

カレードスコープ。欧州:日本の国土の約15%が「徹底的な放射能監視地域」に

ふたたび、カレードスコープからです。

 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2659.html

転載はしません。

しっかり、ご覧なってください。

 

2020年の東京オリンピックって、無理でしょう。

 もうすぐ、311から4年目になります。

 「国家」は、権力体であり、暴力体です。

 税金や国債でカネをあつめ、それを、国家の「御用」のために、分配するのですが、

 このとき、如何に、上手にとりいって、自分の手元に多くのカネを残すか、これが、繁栄の道筋だ、

 と考える人が、いまだに多いようです。

 このとき、その国家の暴力が、自分に向ってこない、と考えているのです。

 カレードスコープが書いている様に、今の日本列島は、国家権力が、国民の被曝・被災を無視・軽視し、

 相変わらず、これまでの「分配」を維持しようとするばかりです。

 外交上での「摩擦」『紛争」は、この「分配」の構造を変革せずに維持するのに、最高の「言い訳」になります。

 すでに、世界中に十分に迷惑をかけているのに、それを自覚しない国家 となっています。

 こんな時に、どう考えればいいのか?

 まず、自分のイノチをまもり、話の通じる人間と、支えあうしかありません。

 免疫力が、どんどん落ちていく状況になっているのは、否定しようない事実です。

 そして、急激な人口減なのです。

 これを、いきなり、移民で補おうとすれば、日本社会と、日本文化が、崩壊します。

 免疫を増強して、食に関して、量的にも質的にも不安をなくし、自然・天然と一体化した自分のペースで、

 生き生きした空間をつくって行く。

  ここに戻るしかありありません。

3月23日、東京で、皆神塾があります。

 このときに、今の安倍政権を支える原発マフィア(軍産複合体)が、原発を諦める事態がありうるのか?

 それは、いつで、その場合、一体、どんなことが起きるのか、を話したいと思います。

 もちろん、国際情勢とも、密接に関連することにもなります。

 どういう、統治体なら、戦争もなく、ブラック企業もなく、国家へのぶら下がりもなく、皆が自律・自立して

 それでいて、持続的に繁栄できるのか、真剣に考え出す時期になっています。

 しかし、今は、まず、健康に、生き残ってください。 

 

 

(つづき)「潮目が変わった!自民党の核推進にアメリカが見切り」

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2658.html の続き。

さて、今、私たちは第二の段階にさしかかっています

関東の人々も、初期被曝の段階で、セシウム134、137、ストロンチウム90を吸い込んでしまいました。プルトニウム239だって同じことです。

それは、東大の助教、小豆川勝見氏の調査報告(pdfファイル)(最新 2013年12月6日)でも明白です。
相馬市、茨木県、横浜市などの各地でストロンチウム89、ストロンチウム90が、そこそこの量、検出されています。
小豆川助教の英語の論文はこちら(htmlファイル)

「プルトニウム239は質量が大きいので遠くまで飛ばない」と言っていた自称「専門家」の話は大嘘でした。
実際にハワイまで飛んでいるのです。
プルトニウム239は、粒子の大きさがまちまちで、細かくて軽いものは遠くまでちゃんと飛んでいくのです。

では、これからどうなるのか。

私は、海の生態系の頂点にあるマグロは2年程度、食べることができると思っていました。2年は無理としても実際、そうだったでしょう。
しかし、東電が今まで隠蔽していた「ストロンチウム90などの放射性物質が1リットル当たり2億4千万ベクレル含まれている汚染水が流出」のニュースで、私の見立ては東電に少しばかり贔屓目だったようです。

ストロンチウム90は、これからもどんどん出てくるでしょう。

今まで呼気から吸い込んでしまったストロンチウム90は、ベータ線は放出するものの、ガンマ線は出さないので高性能のホールボディーカウンターで計測しても、全く検出されないのです。

ストロンチウム90は、高度な検査機を設置している専門機関でしか測定できないので、それをいいことに「公表を控えてきた」のです。

しかし、関東の人たちも「吸い込んでいるハズ」なのです。

ストロンチウム90は、セシウム137と同じウラン235の核分裂生成物で、アルカリ土類金属ですから容易に水に溶けてイオンになります。したがって、セシウムの存在するところには、濃度の違いはあっても、ストロンチウムは確実に存在していることになるのです。

ストロンチウム90についての詳細は別稿に譲りますが、少なくとも覚えておかなければならないことは、「いったん骨に取り込まれてしまうと二度と排出されない」ということです。

3.11直後の初期被曝で取り込んでしまったストロンチウム90(おそらく微量でしょうけれど)は、一生のお付き合いとなってしまうのです。これはこれで仕方がないこと(悔しいが、こう言うしかない)。
問題は今後の対処法です。それによっては人生の軌道修正を考えなければならないでしょう。

・対処法とは、呼気被曝を防ぐこと(マスクを着用するしかない)
・汚染された海産物は徹底して食べないこと(食欲と格闘すること)
です。

(実際は魚そのものだけではなく、配合飼料、牛の骨粉、魚の魚粉、血粉などで肥育された牛、豚などもそうなのですが。魚の骨から家畜用の飼料に移行する。そして、それが人間に移って、その後、生態系の中でぐるぐる回っていくのです)

セシウムも、もっとも恐い心筋梗塞の心配がありますが、転地してきれいな空気を吸い、きれいな食べ物を摂取し続ければ、徐々に体外に排出されます。
しかし、ストロンチウム90は、主に骨に蓄積していくばかりなのです。体外にほとんど排出されません。

それを知っている人は、食卓のメニューはもちろん、ライフスタイルまで変わってくるかもしれません。
でも、その人は、神経質な奴だ、と周囲から見られるでしょう。「分からないヤツは放っておけ」です。


「今のところセシウムだけを気にかけていれば、心配ない」と言っていた研究者がいましたが、彼は正しかったのでしょうか。

これが、若干、大げさな言い方をすれば、「第二段階にさしかかっている」ということになるのです。

不適切な脱原発教祖たちよ、さようなら、そして本当の専門家よ、こんにちは

今後、しばらくは、今までのソースとは違った情報源の知識によって「放射能とは何か」を見つめ直し、情報の精度を上げていきたいと思います。
理由は、3.11後、東電と政府の発表してきた一連の情報が、すべてではないにしても信じるに値しないという結論からです。

また、放射線の知識のない自称「専門家たち」が、いかに誤った情報をラジオ、ネットで発信してきたか、ということが分かってきたからです。それらの自称「専門家」とは、放射線物理学や放射線医学の専門家とは、ほど遠い学者、研究者たちです。

これから世に出てくる人々は、原発事故発生から3年が経って、放射線に関して少なくとも最低限の予備知識を吸収した人々を対象にしている本物の専門家です。

逆に言えば、福島第一原発からの放射線の影響をなかったことにしようと今でも虚しい努力をしている人々、そして、それを信じている人々は、もう対象外にされてしまうということです。
これからは、ビギナーに人気を博しつつも、結局は権力におもねるような脱原発教祖は要らないのです


これからは、放射能が時間とともに様相を変えていくのと同じように、私たちも、より専門性の高い情報を積極的に求めていくべきです。
あなたが、怠惰な人間ではなく、偽善者でもなく、口先だけでなく、自分と自分の子供を本当に守りたいと思っているのであれば、今までより能動的に情報を取りに行くことが必要です。

まだ、「難しくて、わっかっんなーい」って、もう、そろそろ止めましょう。背筋がぞっとします。

カルディコット博士来日、京都知事選の前に脱原発の尾崎候補(小児科医師)と懇談会

自公連立は、「エネルギー基本計画」の原案を取りまとめ公表しました。
ここには、「エネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源」と位置づけた上で、原子力規制委員会による安全性判断に基づき「再稼動を進める」と明記してあります。

その他、六ヶ所村の再処理施設も、「もんじゅ」も継続です。
福島第一原発事故を起こした元凶になった政党が、いっさい責任を取らないのです。それどころか、原発事故がなかった3.11前に戻っただけでなく、新規原発の建設も示唆しているのです

自民党の「原発の段階的廃止」という選挙公約と180度正反対の政策が、国民の意思を一切無視して出て来たのです。
これには、どちらかというと
原発推進側の外国メディアも驚いているのです。

京都から世界の時限爆弾「もんじゅ」までは目と鼻の先です。
その京都で京都府知事選(3月20日告示、4月6日投開票)が行われます。

立候補を表明しているのは自民、民主、公明の3党などが推す現職の山田啓二氏(59)と新人で小児科医の尾崎望氏(59)。
原発容認の現職知事に、「脱原発」、「反安倍政権」を掲げる医師の尾崎望氏との一騎打ちになりそうです。

その尾崎医師と来日するカルディコット博士が、3月9日、京都で会談することになっています。

 

へレン・カルディコット医師・京都民医連懇談会

3月9日(日)13時半~14時半、京都第2タワーホテル別室(京都市下京区東洞院通七条下ル 東塩小路町570-1。JR「京都」より徒歩2分)。


尾崎望医師(民医連会長、対策委員会委員長)を中心とした被ばく対策委員会がヘレン・カルディコット医師と懇談します。
被ばく問題や被害者の支援の状況や今後の課題などについて意見交換し、その内容を幅広く広報するとともに今後の活動に生かします。

 講師=ヘレン・カルディコット医師(ノーベル平和賞) ほか。

 問い合わせTEL075・314・5011(京都民主医療機関連合会)。


京都からいただくメールは、福島第一原発から離れているせいか、やはり関東より危機意識が薄いようです。

しかし、「もんじゅ」存続となれば意味合いが違ってきます。
カルディコット医師の京都府民に対する警告が、府知事選の投票行動に反映されることを期待したいと思います。

潮目が変わった!自民党の核推進にアメリカが見切り

アメリカが日本に“研究用”として貸し出していたプルトニウム300kgの返還を求めています。
テレビ、新聞で取り上げられているものの、サラッと流されています。
実は、これは大変大きな意味を持っているのです。

結論から言うと、「オバマ政権は、安倍晋三の狂気と距離を取ることを決めた」ということなのです。
「この男は手におえない」とワシントンは、日本のトップにダメ出しをしたことになるのです


靖国参拝、従軍慰安婦問題をめぐる歴史認識で、日本と中国と韓国、そして、アメリカ、ヨーロッパ諸国との間でも決定的な亀裂が生じてしまった今、これはオバマにとっても苦肉の決断でしょう。安倍晋三のお守り役を引き受けてきた外務省も、これには異論はないでしょう。

これで安倍晋三は、核への暴走にいっそう拍車をかける心配が出てきました。

政府は、プルトニウム返還については、2013年の5月頃から日本政府に打診があったものの調整に手間取っていたから今になったと言っていますが、参院選に配慮して霞が関が発表を躊躇したというのが本当のところでしょう。

外務省の話では、「日本としても核物質のセキュリティ強化を重視しておりまして、国際的な核セキュリティ強化への貢献という観点から、こういったアメリカの取り組みに積極的に協力してきているというところ」とのこと。
確かに、オバマ政権はアメリカの軍縮を進めています。

実際は、ピボット・アジア戦略の柱として「中国をアメリカの最重要パートナー」として位置付けているため、日本の右傾化に釘をさすことによって中国に対するプレゼンスを維持しようというのが狙い。
「アメリカは日米同盟を崩さないまでも、中国との紛争を起こす可能性のある日本の核暴走を抑止する」と明確な態度を中国に示したのです。

安倍晋三は、歴代の総理大臣が避けてきたCIAを始めとする米・情報機関との接触を積極的に行ってきました。

しかし、その過程でCIAには、彼には一国のトップたる、いわゆる“コンピタンス”がないと映ったのでしょう。
そこで、一刻も早く、安倍晋三から彼のオモチャ(核)を取り上げなければと考えたのです。

もともと300kgのプルトニウムを日本に貸し与えたのはレーガン大統領でした。
安倍晋三は、ロン-ヤスの関係をオバマとの間でも求めていたのですが、オバマはレーガンと違って、浪花節は通用しない合理的な考え方をする大統領です。

何より、安倍晋三が首相に就任した当初から、彼の気味が悪いほどのワシントンへの忠誠心を警戒している男ですから、可能な限り接触を少なくしたかったのでしょう。

安倍晋三は自民党の長年の悲願である核武装を進めようとしています。
エネルギー基本計画に「六ヶ所村の再処理工場の稼働を進める計画」を盛り込んだことで、それは明らかとなりました。

六ヵ所村の再処理工場は、表向きは核燃料サイクルのために必要な施設とされていますが、実際は核爆弾製造工場です。
この工場が稼働すれば、毎年9トンの核爆弾に転用可能なプルトニウムが製造できるからです


自民党とメディアは、原発再稼動が、さもアメリカの要請であるかのように装ってきましたが、実は安倍政権の半ば独断なのです。彼らは、ありもしないアメリカからの“幻の”外圧を利用して核武装を進めようとしています。

しかし、彼の望みは、見果てぬ夢となって潰えるでしょう。

なぜなら、彼は国際連合の正しい意味を知らなさそうだからです。

国際連合(United Nations)は、第二次世界大戦に勝った「連合諸国」の意味です。
国連とは、そもそもが常任理事国であるアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ロシア連邦、中華人民共和国の5ヵ国が核を独占するために設立された機関です。

幸か不幸か、日本は逆立ちしても核武装はできません。
安倍晋三がこのまま暴走すれば、日本は国際社会から孤立し、再びABCD包囲網に取り囲まれるでしょう。

欧米のメディアは、それに沿うようにすでに論調を大きく転換しています。彼には、それが見えないようです。
第一次安倍内閣が「お友だち内閣」と揶揄されて失敗したように、第二次内閣でも、誰も彼に忠言しない閣僚たちに取り囲まれて、さぞ幸せでしょう。

(おわり)

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(私のコメント)

 まったく、同感です。

そして、私が、やきもきするのが、今の外務大臣、岸田文雄氏です。

現在の宏池会の会長です。 しかも、選挙区は、爆心地の広島なのです

一体、何をしているのか!!!!

 昨年末の安倍の靖国参拝では、一切、相談も受けなかったのです。

 嘗められきっています。

あのとき、腹を括って、外相を辞任していれば、今は、政界の台風の目になっていたはずです。

今からでも遅くはありません。 

すぐに、安倍に対し、叛旗を翻えせ。 

そうしたら、大きな道が開ける。

「自民党とメディアは、原発再稼動が、さもアメリカの要請であるかのように装ってきましたが、実は安倍政権の半ば独断なのです。彼らは、ありもしないアメリカからの"幻の"外圧を利用して核武装を進めようとしています。」byカレードスコープ。

以下、必見です。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2658.html

潮目の変化を読めない安倍政権は、いよいよ世界の孤児に


内部被曝の第二段階へ ストロンチウム90からの防護

東電が1月28日に発表した「1~4号機原子炉建屋からの追加的放出量評価結果 平成26年1月評価分」によれば、毎時1000万ベクレルの放射性物質(セシウム137、セシウム134合算)が放出されている、ということです。日量2億4000万ベクレルです。

今後もっとも私たちの健康にダメージを与えることになるストロンチウム90、プルトニウム239など他の核種は「計測が難しい」という理由を使って公表されていません。これらの核種の分は2億4000万ベクレルには含まれていないのです。

事実は、あえて計測しないのです。
なぜなら、ストロンチウム90の本当の恐ろしさに人々が気がついてしまうと困るからです。

セシウム137、セシウム134だけで毎時1000万ベクレル、日量2億4000万ベクレルという数字は、かれこれ1年近く変わっていません
では、日量2億4000万ベクレルで、しばらく定着するのだろうかと私たちは考えます。
でも、それは「お人好し」です。

みなさんは、今まで何十回となく東電と政府の発表に騙されてきたはず。だから、セシウム137、セシウム134だけで日量2億4000万ベクレルという世界一犯罪的な企業が出す数字を疑う権利があるのです。

この数字を信じていいのは、海外に家族ともども逃げてしまった事故当時の東電の責任者たちを呼び寄せて、しかるべき責任を取らせてからの話です。

私は、この(セシウム137、セシウム134だけで)2億4000万ベクレルという数字など、ちゃんちゃらおかしくって信じることができません。

特に、東電と日本政府が出してきた3.11直後の初期被曝についての情報は、海外の放射線の専門家でさえも信じていない人が多いのです。
嘘をつくために生まれてきたような人たちが、どんな情報を出したところで、「信じろ」というほうが無理な話です。

これから何十年もの間、東北はもとより、関東の人々もそれと同等の“うっすら内部被曝”を続けていくのです。
食事に最大限の注意を払っている人なら、それは主に呼気からです。

ところが、驚いたことに、その恐怖に耐えられなくなったのか、低線量被曝をあざわらう人たちが出てきました。

それらの人々は、“認知的不協和”病に罹ってしまった人々です。まことにお気の毒な方々でいらっしゃいますね。 
 
・・・・・・・・・・・・・
 (これより下の部分が、うまく、アップできませんが、極めて重要な内容です。 続きを、次に上げます。)

「自国民さえも実験台として、嬉々として自国民の被爆調査を行い、自発的に英訳して調査報告書を渡す。全ては、七三一部隊の秘匿、そして、天皇に対する免責を勝ち取るためだったのでは」byオノデキタ。

その1) 

 元東電技師の医師、オノデキタさんのブログが、面白い。

 http://onodekita.sblo.jp/article/88626735.html

明治にできた日本の権力層にとっては、自国民は、自分の野望のための単なる駒。

これは、天皇本人にも、そして、その取り巻きも、軍も、経済界も、そうでした。

そこに、より強い上位者が現れたときには、よろこんで、自国民を、差し出す人たち。

そして、国民には隠し通し、 実態が、ばれてくると、懐柔する。できなければ、非常手段に出る。

戦後の場合、この権力層から、天皇自身が、ないがしろにされだしたのが、実態です。

国家権力が、国民を、単なる駒とみなすのは、どこの国でも、同じかもしれません。

だから、憲法があり、国民自身が統治者になり、情報公開しながら、権力行使に制限を加えるのが、

人類の発展の流れだったのですが、この国は、考えない「羊さん」と、お下劣な「犬」ばかりです。

その2) 

前回の書き込みは、「ツイッター情報」の転載でしたが、

防衛庁の取引先は、その気になれば、だれでも調べられるものです。

しかし、これを、追求しようとするメディアは極めて少ない。

それよりも、こうした企業の大株主の個人を調べて公表すべきでないか、との指摘がありました。

その3)

実は、昨日から、以下の本を読んでいます。

 『陰謀 天皇奠都と日本純血統人の使命』 (明窓出版)

http://www.amazon.co.jp/%E9%99%B0%E8%AC%80-%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%A5%A0%E9%83%BD%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B4%94%E8%A1%80%E7%B5%B1%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD-%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%A5%BF%E6%9D%91-ebook/dp/B00HEVPNZA

この本の著者は、 日本人の特質を、 YAP(-)遺伝子に捉え、

 これが、龍族と称する、宇宙からの特殊遺伝子で、

 1万6千年前に、青森で、宇宙人との間に、ハイブリッドになり、

 16人が、メソポタミアに(宇宙船に乗って)派遣され、 シュメール文明を起こした、との論理です。

 この説に従えば、特殊遺伝子が、縄文時代の日本列島の人間に色濃くあったはずなのに、

 なぜ、シュメール型の文明を起こさなかったのか? これは、しょっぱなから論理矛盾です。

 この本の著者は、エジプトには、龍ではなく、蛇族がいて、ここが、イルミナティーのもとで邪悪なんだとか。

 私とは、全然、理解が異なります。

 お閑な方は、読んでみるのもいいかもしれません。かなり、売れているらしいし。

 文明は、どのようにして興きたのか、を議論する際の、たたき台にするには、ちょうどいいかも。

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