2014年2月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2014年2月

【お知らせ】『皆神塾』(「2月8日大阪」・「2月9日名古屋」開催のDVDが出来上がりました!!

 28日大阪」「2月9日名古屋」開催の『皆神塾』のDVDが出来上がりました!! 

今回は、28日と29日にそれぞれ大阪と名古屋で開催した2回の『皆神塾』を2枚組DVDとしてまとめた大変お得な長時間DVDです。

東京都知事選の結果が出る直前でしたが、その後日本で何が起こりそうなのかを、新井先生が説明されています。

それは明るい見通しが持てるものなのか?あるいは悲劇的なものなのか?このDVDでチェックしてください。 

全編で5時間27分収録」の2枚組みの長編DVDです。講演2回分を収録していますが、1回分の価格で販売させていただきます。 

3月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、3月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

講演内容: 『人類6000年の分岐点の最先端にある日本』~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添、いずれが勝つかで、大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、そして、日本の文明史的使命について、研究します。

l  大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l  名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

<概要> 

世界の王族会議(ここにサンカの大元様もいる)は、一昨年には世界規模で「脱原発」の方針を固めた。

しかし、日本は戦後復興の中で、地域独占で総括原価方式の各電力会社に原発を推進させるために、

電源三法を成立させ、地方の僻地に国の金をバラ撒く仕組みを作っていた。ここが日本の既得権益層を

さらに強固にして、分厚い岩盤を築いた。 

本来、全てのイノチと繋がっていた<音の文明>を称えていた縄文からの日本が、明治の国家神道と金融

資本で変容し、国民を単なる国家システムの機械にした。これは、シュメール発の《悪魔の文明》が完全に取り付いた姿だった。近代国家日本は、アジアを救うはずが、組織拡大の論理で軍部が肥大化し、イノチを無視し、最後は昭和天皇自らが軍部拡大を終わらせるために負ける戦争に仕向けた。世界最初の被爆国になったにもかかわらず、放射能被爆が「イノチの流れ」を破壊する危険性を無視して、カネのために原発に走り、それが国家権力そのものとなった。その象徴が、地方の原発に支えられる首都東京だった。 

私たちは、この「文明の罠」から、逃れられるのか? 

東京都が変われば、自民党も変わらざるを得なくなり、安倍政権も終わる。

今、世界は、人類の「羽化」に向けて走り出したが、その最後の抵抗勢力になっているのが、実は、

安倍自民党だ。 

国民が、自分の内側に流れる「イノチの響き」を聞き取れないときには、免疫力低下以上に、より大きな試練が個々人を襲う。地震・火山噴火・ウィルスは、もうすぐそこにある。 

<レジメ> 

1) 細川・小泉タッグの裏に、「王族会議」の決定。

   スカル&ボーンズとバチカン・イエズス会。高度な戦略兵器(HAAP他)。 

   明治国家の危険を知悉するサンカの大元。 

昭和天皇の真実はブルネイ・シンガポールがよく知っている。

   安倍の仲良しクラブ(NHK経営委員)が知らない事実。 

2) ダボス会議で、安倍の「岩盤を砕くドリル」発言。

   砕いたあとに、何を造る。「積極的平和外交」で「大東亜共栄圏」?

   昨年末の靖国参拝で、世界が感じた恐怖。 無自覚で、「洗脳されたがる日本人」 

3) ネットが伝える細川陣営と、舛添陣営の街頭の違い。

ムサシの存在を教える結果になるか? それとも隠蔽のままか? 池田大作と、桜井良子の意見広告

「国体」といった場合、女王蜂と働き蟻。 人間の精神の成長の意味で、「羊飼い」よりも惨い。 

4) 全てのイノチと繋がっていた縄文<音の文明>が日本の基底。江戸時代までの日本人        (特にサンカ・・・森の民)は明確に意識していた。これを破壊したマネー経済。 

l  中央集権で、国家神道と金融資本を合体させたバチカン(イエズス会)とイギリス。国民を単なる国家システムの機械(パーツ)にした。(東大法学部)。 真実よりも国家権力の増大(依存心、強制力)。

l  シュメール発の《悪魔の文明》が、無私の精神性に取り付いた。「滅私奉公」は、天皇のために死ぬものを美化 する。これは、テロ・ジハードを国家権力ですること。 山本太郎の未熟さ。優先順位を知らない。

l  近代国家日本は、アジアを救うはずが、組織拡大の論理で軍部が肥大化し、イノチを無視し、最後は昭和天皇 自らが軍部拡大を終わらせるために負ける戦争に仕向けた。

l  世界最初の被爆国が、放射能被爆が「イノチの流れ」を破壊する危険性を無視(12歳の精神)。カネのために  原発に走り、それが国家権力そのものとなった。その象徴が、地方の原発に支えられる首都東京だった。 

5) 自律する個人が共存する可能性を実感させない、「文明の罠」。三島由紀夫と手塚治虫。

東京都が変われば、自民党も変わらざるを得ない。自民分裂で安倍政権も終了。                   

国に対する依存心。そして、天皇と国家を切り離せるか? ここが日本人の覚醒の要点。 

6) 人類の「羽化」に向けて走り出したが、最後の抵抗勢力、安倍自民党と経済界・電通。

国民が内側に流れる「イノチの響き」を聞き取れないときに、より大きな試練。

地震・火山噴火・ウィルス。スィッチを押す人間とは?  マグナBSP?  覚醒を促す「親神」か? 

全編で「5時間27分収録」の2枚組の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。 販売価格も、2回の講演を収録していますが、講演1回分の価格で販売いたします。 

3月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。

販売価格は、3月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

新井先生の講演会DVDの一覧については『瓊音ショップ』でご覧ください。 → 瓊音ショップ

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

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安倍政権を支える企業群です。防衛省ご用達。「絶対にテレビに出ない表」

ツイッターからの転載です。

Youhei Kabasawa@ykabasawa1月29日

絶対にテレビに出ない表。

2011年軍需産業契約上位10社 こうした会社が自民党に圧力かけて武器輸出三原則を緩和させてるのだろう。

「アンネの日記」騒動は、奥が深い。安倍政権を揺るがすぞ。

あまり、軽々しく論評できないのが、この問題。

特に、その実行犯が誰なのか?

以下を参考に。

http://sun.ap.teacup.com/souun/13491.html

その上で、考えます。

 日本国民と、イスラエルを結びつかせたい人間は、世界中にいます。(イスラエルには、古代のイスラエルと、戦後にできた政治国家のイスラエルのふたつがあります。)

しかし、

 今の日本政府、特に安倍個人が選んだNHK委員の発想は、実は、レイシズムの最たるものです。

 戦後の国際政治でレイシズム(民族差別)の犠牲者と位置づけられているのがユダヤ人と黒人です。

 民族の概念と国家の概念は、同時に生まれています。いずれも、統治体を作るときに出てきます。

 日本の場合、持統が皇祖神アマテラスを作り出したとき、日本列島にいる人間をすべて一つの民族に仕立て上げ、そのあと、大宝律令ができました。

 このあとに、記紀が書かれ、日本語が固まってきます。

 天皇、アマテラス、日本語。これが日本民族(日本人)となります。この中には、縄文精神も継承されています。

 そして、それまでの「倭国」からは、完全に異なる「日本国」になりました。

 このことは、中国の史書、旧唐書に、倭国伝と、日本国伝の二つがあるので、はっきりしています。

 戦後にできた政治国家「イスラエル」を語るとき、私たち日本人が注意しなけれならないのは、

  ヘブライ人(失われた十支族、南ユダの2支族、レビ族)と、日本人の繋がりをもとめる動きと、

  戦後「イスラエル国」を作り出した国際政治の力(Zionizm)及び戦後の日本の利権構造 が、

  重なり合いながらも、実は、全く別ものだ、ということです。

 しかも、現代では、ここに、中国・韓国との、国家大義の問題が絡んできます。

 自国民の放射能被曝を無視し、オリンピック利権に狂奔し、世界的な脱原発をよそに原発をベースロードとして維持を図り、「天皇のために死ぬ」ことを賛美する人間を公共放送の経営陣に迎えている安倍政権は、

 どうみても、ナチズムそのものに見えているのです。

 多くの楽しいマンガを生み、次々と新技術を作り出し、心優しい従順な努力家である、多くの日本国民に対し、今の統治体(自民党や官僚、原発マフィア)に居座っているものたちは、全くその反対の存在で、寄生して吸血するばかりなのです。

今年はディスクロージャー・ジャパン。「決して、決して、決して、決して、決して、断念するな」

スティーブン・グリア博士からのメッセージ。(これは1月のものです)

http://mizu888.at.webry.info/201402/article_89.html

「親愛なる友人と支援者の皆さん

昨年中は皆さんのご支援のおかげで、映画シリウスが世界中にコンタクトとディスクロージャーに向かう新しい関心の波を大きく広げることに成功を収めることができました。

市民の資金援助による世界の歴史上で最も成功したドキュメンタリー映画はオーストラリア、ロンドン、ロスアンジェルス、ラスべガス、そしてバージニアで上映されて大きな反響を集めました。

私たちは、香港、シンガポール、マレーシア、ブルネイなどのアジア諸国でもシリウスを上映する契約に同意し、日本では特別版DVDの発売を2014年1月に計画しています。

シリウスの普及に伴って、何千人もの人々がCE5コンタクトプログラムによってどのようにコンタクトを実現してUFO隠ぺい工作を終わらせ、ゼロポイント・テクノロジーが石油支配の幕を下ろすことを知ることになります。」

全文⇒http://mizu888.at.webry.info/201401/article_33.html

  画像

 あと、サリバンさんからのメッセージ 「映画「シリウス」の日本語の字幕が解決しました」
http://www.youtube.com/watch?v=jkVh_WsWG6U 

 今、日本と、中国に、戦争を起こしたいワルども(変な意識体を含める)が集まっていますね。

 中には、尖閣の領有権をかけた戦いこそが、東アジアの覇権を決するものだ、と理解する人間もいるようです。

 http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140217/wec14021707000000-n1.htm

 一方、地球人全体で見れば、地球外生命体とのかかわりが、どんどん明らかになっています。

たとえば、エジプトの王様や、マヤの長頭人。これについて、

 http://stonegods.blog.fc2.com/blog-entry-622.html

古代の細長頭蓋骨は人間ではありません。

 古代の細長頭蓋骨は人間ではありません。

あなたは学校で教えられた「世界史」の矛盾する証拠に直面する準備はできていますか?  と。

  
 
昨年からは、人類全体でのディスクロージャーが進んでいるのですが、
 
 日本の場合、なんと言っても、国家(ヤマト)の起源と、天皇の問題です。
 
目先の日常問題では、戦後に生まれた原発マフィア(本部は電源開発)は、昨年末に東京都から猪瀬をたたき出し、脱原発の細川・小泉連合を払いのけ、平然としています。
もともと、この人間たちは、明治期にできた統治システムに巣食った、利権主義者です。
マネーだけがすべての人間です。彼らと、軍産複合体、そして医療マフィアは一体です。
 
尖閣で危機をあおり、中国と一戦を構えることを良しとする機運をつくることで、延命を図っているのです。
(ポツダム宣言を受け入れた段階で、尖閣に対する領有権を日本は失っていて、まだ回復されていません)
また、放射能を原因とするガンの罹病を認めず、それでいて、ガン治療で儲かる、とほくそ笑む人たちなのです。 
 
一方、今、中国では21世紀に入っての権力市場経済が破綻です。シャドーバンク破綻から土地バブルの崩壊へ。それを隠そうと、いくら共産党が南京事件などで反日を煽っても、ネット上には、すぐに、1937年以後、最も多くの中国人を殺したのは誰か?と、書かれる等、毛沢東時代の粛清・大躍進・文化大革命・天安門事件などの真実が、ささやかれます。
 
普通の人間は、だれも戦争を望みません。そして、文明のスタンダードが達成されれば、国家の存在は薄れます。
 
 先日も書きましたが、尖閣などの紛争地域を、未来に向けた平和の礎に変える、意志を持ち続けましょう。
 
そして、私たちが覚悟しなければならないのは、これまでの体制(制度)が、ある日、突然、機能しなくなる事態が起こりえると言うことです。
 
 それは、天皇のⅩday かもしれず、あるいは、在日米軍からの戒厳令かもしれません。
今の日本政府が、あまりに異常になっていることは、国際基準からして常識です。日本国民だけが、政府に懐柔された報道管制と、これまでの体制を維持したい司法によって、洗脳されたままです。
 
 この日本列島に、いい未来をつくることを、私たちは、決して、断念してはなりません。
 
まず自分の健康から。そして、ウソのない人間関係から。そして、ゼロからやり直せる覚悟も固めよう。
 
とにかく、生き抜いて、自分のイノチを支え、仲間とともに繁栄する新しい現場を創る意志を持ち続けよう。
 

外からどう見られているか?「アンネの日記」が破られる、今の日本。

国際社会の裏側を、ことごとく引っ剥がす勢力が、安倍の後ろにいる?

以下のブログは参考になります。

アンネの日記を破った許されない“日本人”  by JBpress伊藤乾

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40021

(一部抜粋)。

東京都内の多数の図書館でユダヤ人少女アンネ・フランクの日記をはじめとするナチス・ドイツのホロコーストに関わる書籍が損壊された事件ですが、どうしたものか、私が真のポイントと思う重大な点に触れた記事をほとんど目にしません。

・・・略・・・・

 さて、この、ほとんど同じ「日本が外からどう見られているか?」という国際世論動向に、必要な顧慮を払った見解を見ないのが「アンネの日記」損壊事件関連の報道です。

 事件のあらましを報道に沿って振り返っておくと、杉並区、中野区など東京都内の公立図書館が所蔵するアンネ・フランクの日記やナチス・ドイツによるホロコーストに関連した書籍ばかりを狙って、1月以降都内31の図書館で、少なくとも265冊の関連書籍が損壊(共同通信)しているのが確認されたといいます。

 CNNの日本語報道BBCの報道をリンクしておきます。このBBCの方をちょっと見てから、以下進んでいただければと思います。英語を読む必要はありません。問題は「本の破り方」と「写真」です。

「アンネの顔」を残した破り方

 私は海外報道から見たので、最初に「!」と気がつきました。本を破った人は、きれいにアンネの顔を残して本を損壊しています。見開きで2つありますが2つともそうです。

 これは、もしこの本の損壊が報道に出たとき、写真報道などで「アンネの日記が壊されていますよ」と、全世界のすべての人にすぐ分かるような、まるでテレビ番組の小道具のような破り方になっている。

 私も「題名のない音楽会」監督時代など「分かりやすい小物」に苦労したテレビ時代がありますので、とてもではないけれど、子供のいたずらではない、分かった人の計算された犯行(?)だと思いました。

 そもそも「アンネの日記」とか「ホロコースト」といった題材の選び方が、やや水際だっていて、日本国内で目にする、あまり賢いとは言えない内向きに右系化した頭からは出てこないターゲットです。

 実際問題として、有史この方、日本社会ではユダヤ人が排斥された事実は一度としてなく、戦時中も同じ枢軸国であるドイツからユダヤ系音楽家などが日本に避難して一命を取りとめたケースもあります。

 戦後、日本国憲法の草案に日本語英語双方で貢献したベアーテ・ゴードン・シロタ夫人の父上、ピアニストのレオ・シロタ一家のケースなど、広く知られていると思います。

 日本社会の本音として、ナチスもホロコーストも実のところ、対岸の火事、アンネという固有名詞にしても、生理用品の商標などで普及している程度であって、とてもではないですが「イエロー・ネオナチ」と非難政治的リアリティを日本社会が持っているとは思えません。

 しかしサイモン・ヴィーゼンタールセンターなどが動き始めているとすると、こうした右傾化した行動は、政府が主導して行っていると名指しで批判される可能性が低くないと思います。今日の日付でそのリスクを指摘しておかねばなりません。

こうしたことを第一に考えましたが、私はあえて、ここで、この損壊の犯人が誰であるか、といった詮索をしません。関係当局の調査や捜査の結果を待ち、慎重に検討していくのが大切と思います。

 下手人が挙げられる可能性もありますが、分からないケースも多いだろうし、仮に実行犯が捕まっても、真の計画者が別にいて出てこないことは大いにあり得るでしょう。そういう捕物帖には、ここではページを使いません。不確かだから。

 そうではなく、確実なこと、確かに起き、そして波及効果が懸念されること、そちらだけを検討、注意を呼びかけたいのです。それは「海外への誤報」です。

「イエロー・ネオナチ」の国際世論を喚起させてはならない

 日本国内では、この報道が出ても「図書館で本が破られたの・・・日記(?)物は大切にしなくちゃね」程度の認識の人が決して少なくないと思います。選挙結果を左右する浮遊票にこれ以上の定見を日本で期待するのは無理でしょう。

 もう少し、何かかじったことがある人は「右翼だ」「左翼だ」「陰謀だ」などと、たぶん結論の出ないであろう話をしているのを見かけました。率直に、東京大学の現役を含む大学教授陣で、この種の話をする人間も目にして、おやおや、とため息をついてもいます。

 そんなの、どうでもいい。起きてしまったことが問題です。「日本の図書館ではアンネの日記があちこちで破られている」という情報が、あの写真入りですでに全世界に流れている。

 そこから直ちに連想されるのは「イエロー・ネオナチ」というイメージです。日本人自身が一番、裸の王様で気づかない、ご都合主義の近視眼に陥っていると思いますが、外の世間は全くそんなふうには見ない。

 いま、必ずしも日本が何だか分かっていない人(東京ってどこ? と聞くと北京の隣? などと返ってくる人: 全世界の人口の過半数を占めると思ってよい)が、限定された情報だけで「ぢゃぱん」という国の動向をメディアで知ると考えてみてください。

昨年あたりからのニュースを並べると

●「ナチス憲法に倣って、知らぬ間に改正してしまえ」と日本主要閣僚
●「第2次世界大戦を引き起こした人々を神と信仰する殿堂に宰相が参拝」
●「日本と中国は1914年、第1次世界大戦直前と似た状況」と国際会議で宰相発言
●「日本の公共テレビのトップが従軍慰安婦などで問題連発の就任会見」
●「日本の公共テレビ幹部が新聞社を狙って拳銃自殺したギャングを信仰賛美」
●「やはり別の日本の公共テレビ幹部が右翼の公職候補応援で南京大虐殺否定の演説」

 こんなのが並んでいるわけです。これが「日本」のいまの外から見たイメージ、そのものにほかなりません。

 しかし米国や欧州の世論は「中国」「南京」ではそんなに沸騰はしません。瞬間沸騰するのは別の要素です。

 「ホロコースト」で雑誌「マルコポーロ」が瞬時に消えたのはご記憶でしょうか?

米国でも欧州でも、永遠に時効なしとされるナチス犯罪は、今でも社会勢力を葬り去るだけの力を持った、非常にデリケートな問題です。

 私は自分の本業で、ナチス・ドイツが情宣に用いたリヒャルト・ヴァーグナーの楽劇を、ヴァーグナー自身の観点に立って再演・指揮する仕事に、ヴァーグナー家のご協力を得て年来取り組んでいます。

 そんなこともあるので、この種の問題が引き起こすアレルギーは反射的に感じないわけには行きません。

●「このところ右傾化した日本で、図書館のアンネの日記が破られている」

 という情報は「ナンキン?」などと聞いてもピンとはこない、欧米先進国の、少なく見積もっても10億人規模の大衆(必ずしも教育レベルが高いわけでない、日本で言えばスポーツ新聞の読者程度の広がりを持つ先進国B層を含む大群衆)に、

 「日本はイエロー・ネオナチ化している」

 という印象を、間違いなく、非常に効果的に植え付けてしまいかねないと懸念します。

 こんなことを繰り返していると、日本は本当に孤立化を深めるだけですが、不買運動その他で数字に影響が出ないと懲りないというのが、情けないことですが、この国の現実でもあって、非常に心配しています。

 なぜ、こういう視点の報道がなされないか?

 民放的には、必ずしも、それが日本国内で視聴率を上げないから、いまのNHKについては言及しても仕方ないので略します。新聞各紙、ないしは国際社会に開かれた目を持ったメディアに、明らかに困った日本のイメージが定着しないよう、自覚を促す報道を検討してほしいと思います。

 日本国内の多くの普通の生活人は、ナチスに弾圧されたユダヤ人少女に同情的で、決してその本を破ったりはしないでしょう。また、弾圧ユダヤ人を国外に逃がした日本の杉原千畝領事を誇りに思う人もたくさんいるはずです。

 でも、いまの日本の世論調査結果とされるもの、選挙結果などは、その他の情報とあいまって「日本鬼子」「市民の隅々まで他民族を弾圧・虐殺して平気なエコノミックアニマル」と、安易で無思慮なレッテルを平気で張りかねないリスクがある。

 現在の北朝鮮政府には国際社会はみなドン引きで、まともに相手にできないと考える良心的外交官が決して少なくありませんが、私は、仮にマスゲームなどに動員されるとしても、北朝鮮の個々の民衆が極悪非道の冷血などと決して考えないし、彼らの住む市街地を爆撃するなどあってはならないことと思います。

 でも、いまの日本が世界にどう見られているか、という状況、これはどうでしょう?

 「アンネの日記を破るような国民は・・・」「そんな国の製品は・・・」といったトンでもない火事で類焼しないよう、努力するのも私たち自身であるはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (私のコメント)

 フクシマが終息せず、汚染水が流出中なのに、原発再稼動と原発輸出を強行しようとする、日本政府と経済界。どうみても、狂気の沙汰 です。

 この状態に、さらなる狂気が日本にあることを世界に教える事件です。 破った犯人は誰なのか、も大問題ですが、伊藤氏がいうように、こうした事態がおこり続けているのが、この安倍政権下の日本だ、ということなのです。

 このままで放置していいのか、という議論になっていくのは、当然です。また、それに対する抵抗もあるでしょう。

 結果として、いわゆる「ユダヤ」とされた、世界史を動かしてきた国際秘密力まで、これから暴かれてきます。

 お坊ちゃまの安倍政権は、自ら大きな墓穴を掘ることで、世界人類の「ちゃぶ台返し」をすることになるかもしれません。

  6000年の人類史を、きちんと踏まえて、自分の世界を創りましょう。

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「ワシントンは安倍晋三を望んだことを悔いている」byフィナンシャルタイムス

http://www.ft.com/cms/s/0/0b0fcf2a-9896-11e3-8503-00144feab7de.html#axzz2tzRgzvBH

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40005

 Washington regrets the Shinzo Abe it wished for

The US fears that Japan’s departure from postwar pacifism will provoke Beijing
Ingram Pinn illustration©Ingram Pinn

It is fairly easy to assess the relationship between Shinzo Abe’s Japan and Xi Jinping’s China. Neither likes the other very much. Both are using nationalism as a prop to further policy aims. Both conceivably find it useful to have a “tough man” on the other side, the better to push against.

安倍晋三首相が率いる日本と習近平国家主席が率いる中国との関係を評価するのは極めて簡単だ。どちらも相手をあまり好きではない。日中双方が、政策目標を推し進める道具としてナショナリズムを利用している。どちらも恐らく、相手側に押しがいのある「タフな男」がいることは都合がいいと考えている。

Less easy to calibrate is the state of relations between Japan and the US. This ought to be far easier to decipher. Japan is, after all, the US’s most important ally in Asia, the “unsinkable aircraft carrier” that has hosted US fighter aircraft and troops since the end of the second world war. Now, in Mr Abe, it has a leader who, after decades of American prodding, is finally willing to adopt a more robust defence posture and revisit the “freeloader” defence doctrine that pacifist Japan has long embraced. Yet having attained what it has long been after, Washington is showing signs it is getting cold feet.

 評価するのがそれほど簡単でないのが、日米関係の状態だ。本来であれば、日米関係は日中関係よりもはるかに容易に読み解けるはずだ。結局、日本は米国にとってアジアで最も重要な同盟国であり、第2次世界大戦の終結後、米軍の戦闘機と部隊を受け入れる「不沈空母」だったのだから。

 だが、長年求めてきたものを手に入れた今、米国政府はおじけづいている様子を見せている。

 One sign of that was its expression of “disappointment” after the December visit of Mr Abe to Yasukuni shrine, which is regarded as a symbol of Japan’s unrepentant militarism by China and South Korea. In the past, Washington has privately voiced its displeasure at Yasukuni visits, but has not publicly reprimanded Japan. Tokyo was taken aback by the use of the word “disappointed” – translated as shitsubo – which sounds harsh in Japanese.

その兆しの1つは、安倍氏が昨年12月に靖国神社を参拝した後に米国政府が「失望」を表明したことだ。靖国神社は中国と韓国から、自責の念がない日本の軍国主義の象徴と見なされている。以前は、米国政府は内々に靖国参拝への不満を述べたが、公然と日本を非難することはなかった。日本政府は今回、米国が日本語できつい響きのある失望と訳された「disappointed」という言葉を使ったことに驚かされた。

 There have been other signs of strain. US politicians have voiced concern at Mr Abe’s view of history. Virginia lawmakers ruled that school textbooks should also use the Korean name – East Sea – for the Sea of Japan. Washington is concerned that, under Mr Abe, Tokyo’s relations have also soured with Seoul, another important US ally.

ほかにも緊張の兆候が見られた。米国の政治家は、安倍氏の歴史観に対する懸念を表明している。バージニア州の議会は、学校教科書に日本海を表記する際には韓国名の「東海」を併記するよう求める法案を可決した。米国政府は、安倍氏の指揮下で、やはり米国の重要な同盟国である韓国と日本の関係も悪化したことを懸念している。

From Japan’s perspective, Washington did not back it up with sufficient vigour when Tokyo’s control of disputed islands was cleverly challenged by Beijing’s announcement of an air defence identification zone. Washington did show its displeasure by flying B52 bombers over the zone, but Joe Biden, US vice-president, did not make a big deal of the issue when he visited Beijing.

日本の観点から見ると、論争になっている島嶼に対する日本の支配権に対し、中国政府が防空識別圏設定の発表で巧妙に対抗してきた時、米国政府は十分な力強さをもって日本を支持しなかった。

 米国政府は確かに中国の防空識別圏内に爆撃機「B52」を2機送り込んで不満を表したが、米国のジョー・バイデン副大統領は北京を訪問した時に、この問題をことさら取り上げなかった。

Many officials in Tokyo regard Washington as having virtually capitulated to China’s unilateral move. They also regularly bemoan the absence of “Japan hands” around President Barack Obama, who has tended to surround himself with people far more steeped in China. More than one official in Tokyo speaks of a growing sense that Washington can no longer be relied upon to support Japan.

東京の多くの政府関係者は、米国政府は事実上、中国の一方的な動きを黙って受け入れたと考えている。また、彼らは常日頃、中国にどっぷり染まった人々を周囲に置く傾向のあるバラク・オバマ大統領の回りに「ジャパンハンド」がいないことも嘆いている。米国政府が日本を支持することは、もはや当てにできないという感覚が広まっていると語る日本政府関係者は1人ではない。

There is an irony to all of this that will not be lost on Mr Abe. Ever since 1950, Washington has been urging Japan to rearm and to adopt the sort of defence posture Japan’s prime minister is now advocating. No sooner was the ink dry on the 1947 pacifist constitution, written under the orders of General Douglas MacArthur, than the Americans regretted forcing Japan to forever renounce “the right of belligerency”. John Foster Dulles, appointed to negotiate the end of the US occupation, urged Japan to build an army of 300,000 to 350,000 men. China had gone communist and the US was fighting a war in Korea. It no longer suited the US to have a neutered “client state” in east Asia.

このような背景には、安倍氏にも当然分かる皮肉がある。1950年以降ずっと、米国政府は日本に対し、再軍備し、現在安倍首相が提唱しているような国防態勢を取ることを迫ってきた。ダグラス・マッカーサー元帥の命令で書かれた1947年の平和憲法のインクが乾くや否や、米国人は日本に「交戦権」を永遠に放棄させたことを悔やんだ。

 米軍による占領終了の交渉を任じられたジョン・フォスター・ダレスは日本に対し、30万~35万人規模の軍隊を構築するよう迫った。中国は共産主義国家になり、米国は朝鮮半島で戦争を戦っていた。東アジアに無力化された「従属国家」を抱えることは、もはや米国に適さなくなっていたのだ。

 For years Japan resisted that pressure. Tokyo relied on the US nuclear umbrella and got on with the business of business. Its only concession was to form a Self Defence Force that was forbidden from fighting. Now, six decades later, Japan has a leader willing to take the US at its word. Mr Abe has the personal conviction, as well as the geopolitical pretext, to revamp Japan’s interpretation of its constitution or even to overturn pacifist article nine itself.

何年もの間、日本はこうした圧力に抵抗してきた。日本政府は米国の核の傘を頼りにし、ビジネスを築く仕事に勤しんだ。日本の唯一の譲歩は、戦闘を禁じられた自衛隊を創設することだった。

 あれから60年経った今、日本には、米国を言葉通りに受け止める指導者がいる。安倍氏には、日本の憲法解釈を見直し、場合によっては平和主義を謳った憲法第9条そのものを覆す個人的な信念と地政学的な口実がある。

Now the moment has come, though, some in Washington are having second thoughts. John Kerry, secretary of state, according to one former White House official, regards Japan as “unpredictable and dangerous”. There is nervousness that Japanese nationalism will provoke a counter-reaction in Beijing. Hugh White, an Australian academic and former defence official, says the meaning is clear: “America would rather see Japan’s interests sacrificed than risk a confrontation with China.”

しかし、その瞬間が訪れた今、一部の米国政府関係者は考え直している。ある元ホワイトハウス高官によれば、ジョン・ケリー国務長官は日本を「予測不能で危険」な国と見なしているという。

 日本のナショナリズムが北京で対抗措置を引き起こすとの不安感もある。オーストラリアの学者で元国防省高官のヒュー・ホワイト氏は、これが意味することは明白だと言う。「米国としては、中国と対立する危険を冒すくらいなら日本の国益を犠牲にする」ということだ。

When Mr Abe went to Yasukuni, he may have partly been sending a message to Washington. It is a curiosity of the Japanese right that it has been the most ardent supporter of the US-Japan alliance while simultaneously being resentful of the postwar settlement imposed by Washington on a defeated Japan. Going to Yasukuni in defiance of US wishes is one way of signalling that Japan cannot always be relied upon to do Washington’s bidding.

 安倍氏が靖国神社を参拝した時、米国政府にメッセージを送る意図もあったのかもしれない。日本の右派の奇妙なところは、最も熱心な日米同盟支持者でありながら、同時に米国政府が敗戦国・日本に強いた戦後処理に憤慨していることだ。米国の望みに逆らって靖国を参拝することは、日本は常に米国政府の命令に従うわけではないという合図を送る1つの方法だ。

Distaste in Washington for Mr Abe is by no means universal. In some ways, the Japanese prime minister is exactly what the US doctor ordered. He has a plan to reflate Japan’s economy. He is the first leader in years with any hope of solving the festering issue of US marine bases in Okinawa. He is willing to spend more on defence after years of a self-imposed limit of 1 per cent of output. Those policies, however, come with a price tag: a revisionist nationalism that many in Washington find distasteful.

 ワシントンで見られる安倍氏への嫌悪感は、決して普遍的ではない。

 ある意味では、安倍氏はまさに米国という医師が命じた日本の首相そのものだ。同氏は日本経済を浮揚させる計画を持っている。沖縄の米海兵隊基地の問題を解決する望みが多少なりともある日本の指導者は、もう何年もいなかった。日本は長年、国防費に国内総生産(GDP)比1%の上限を自ら課してきたが、安倍氏は国防費を増額する意思がある。だが、これらの政策には代償が伴う。ワシントンの多くの人が不快に感じる修正主義的なナショナリズムである。

“As China grows, Japan has more and more reason to be anxious about China’s power, and less and less confidence in America’s willingness to protect it,” Mr White says. The US, he argues, must either commit itself unambiguously to defend Japan’s core interests or help Japan regain the “strategic independence it surrendered after 1945”. Japan’s answer to that dilemma is to hold on ever tighter to America – and to pull away.

 「中国が成長するにつれ、日本が中国の力に不安を感じる理由がどんどん増え、日本を守る米国の意思への信頼がどんどん薄れていく」とホワイト氏は言う。

 同氏いわく、米国は日本の中核利益を守ることをはっきり確約するか、さもなくば、日本が「1945年以降に放棄した戦略的な独立性」を取り戻すのを助けなければならない。このジレンマに相当する日本の悩みは、一層強く米国にしがみつくか、米国から離れるか、という問題だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(私のコメント) 

 上記で指摘された事態は、本欄で書いてきたとおり、昨年10月に、アメリカに巣食った戦争屋が退治され、アメリカが本質的に変わったことを意味しています。

 これから本格的な激変が始まります。

 しかし、今の日本の政府、官僚、そして、政治学者に、次の近未来の構想力はない。

 最も重要なのは、私たちの平和への想いと日々の行動 です。 

 紛争の起爆剤で象徴である、尖閣と靖国 を、 平和の礎に変える、発想の転換が必要です。

 尖閣を、中国と共同で管理する、平和な島へ。(領有権を不問にして、施政権の一部を譲る)。

 靖国を、アヘン戦争以来の、地球上の全ての戦没者の、鎮魂の施設へ。 

 私たちは、地球人類の行く末を見る視点で行動しましょう。 

 フクシマが終息していないのに、原発がベース電源で、しかも、オリンピックって、ありえないでしょう。

 

国籍・民族を超えて永遠に語り継がれる氷上の舞。浅田真央、ありがとう。

純粋に、ひたむきに、自分の目指す高みに向って、ただそれだけに、すべてを出す。

メダルの色とか、順位も関係ない。

世界中で、誰もできないプログラムにあえて挑戦する。

ショートプログラムで失敗し、メダルの可能性はなくなった。

しかし、表現者として、最後のオリンピックの舞台。

どれほどの想いが、彼女の氷上の舞に、込められていたことか。

それは、見るもの全員の心を、一つの響きで、震わせるもの。

真央のフィギアスケートは、天命を背負った 『道』そのもの だった。

世俗の栄光をはるかに越えた、神様からの使命と試練。  

バラバラだった地球人が、一つになる道しるべを示した舞。

永遠に語り継がれる 心の疼き と 涙の光。

ありがとう、浅田真央。

【お知らせ】2014年1月25日開催の『皆神塾・東京』DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

 2014125日開催の『皆神塾・東京』DVDをキャンペーン価格で販売中です!! 》キャンペーンは2月末までですので、お早めにお買い求めください。 

現在、2014125日に東京で開催した『皆神塾・東京』のDVDをキャンペーン価格で販売中です!! 

講演内容: 『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』

サブ・タイトル: 天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー 

(注)2月末まではキャンペーンとして、通常6000円のところを、4000円にてご提供させていただきます。 詳細は、次のリンクからご覧下さい。→ http://www.k2o.co.jp/works/dvd/2014125.php 

これを機に新井先生の講演を是非お聞きください。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL   03-3548-1025    FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078     E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

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お知らせ:糸魚川の合宿は、一ヶ月遅らせます。

 こんにちは。

今年は雪が多い。

糸魚川の合宿ですが、3月1日(土)を、延期します。

今後の予定は、追って連絡します。 

世界人類を納得させる「正義」を語れるのか?百田尚樹。やぶ蛇ではすまないぞ。

百田氏発言に米大使が激怒 「袋小路」に入り込んだ安倍政権  (日刊ゲンダイ から)  http://gendai.net/articles/view/news/148064

いつまで強気でいられるか――。NHK経営委員の百田尚樹氏の放言が、外交にも悪影響を与え始めている。米国のキャロライン・ケネディ駐日大使が、「南京大虐殺はなかった」「東京裁判は(米軍の)大虐殺をごまかすための裁判だった」などという百田氏の一連の発言を理由に、NHKの取材を拒否していたことは深刻な問題だ。

「大使館が、特定の問題を理由に公共放送のインタビュー取材を拒否するのは、極めて異例のことです。それほど、百田氏は“危ない”と見られている。もちろん、取材拒否は本国の指示によるもので、日米関係がかつてないほど悪化している証左です。経営委員や会長の人事が、NHKの報道現場に影響を与えるだけでなく、外交上の問題に発展しているのです」(元外務省国際情報局長・孫崎享氏)

 ところが、百田氏は〈百田尚樹を国会に呼び出せよ! びっくりするようなこと、いっぱい喋ってやるから〉とツイートするなど、挑発的な言動を続けている。ケネディ大使の取材拒否についても、15日には〈アメリカ大使が百田尚樹の街頭演説を理由に、NHKの取材に難色を示したという。もしこれが本当なら、アメリカは「東京大空襲と原爆投下は大虐殺」という言葉に、よほど腹が立ったのだろう〉、16日は〈現在、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、テレ朝、TBSが百田尚樹ネガティブキャンペーンを実施中。さすがにその威力はすごくて私の本の売れ行きが減ってきた〉とツイートしていた。
 

報道を「ネガティブキャンペーン」と言い切る被害妄想には恐れ入るが、安倍首相の周辺からも、「百田氏は本当のことを言っただけだ。何が問題なのか」という威勢のいい声が聞こえてくる。コトの深刻さが分かっていないのだろうか。ここが、この問題の核心で根深いところだ。

「安倍首相にもジレンマがあって、百田氏をとがめれば、自分のアイデンティティーを否定することになる。かといって、このまま百田氏をかばい続ければ、米国から完全に見限られてしまう。そうなれば政権は持ちません。どうすることもできない袋小路に入り込んでしまったように見えます」(孫崎享氏=前出)

 自分に近い思想の人物をNHKに送り込む強引な人事のツケだ。得意分野でつまずき、お友達人事に足をすくわれるとは、1次政権の崩壊過程とソックリになってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(私のコメント)

 安倍政権のあまりに浅薄な歴史理解と稚拙な外交。そして、公共放送NHKの経営。

 ポツダム宣言受け入れ、天皇の人間宣言、戦争放棄の憲法制定、東京裁判、サンフランシスコ講和条約、さらに、現在の片務性である安全保障条約の宗主国アメリカをすべて否定するつもりなのか。そうなれば、当然、四面楚歌になる。

 それを承知で、明治維新後の日本国の国家運営の国際政治での正当性を、今、この2014年に主張しようとするために、世界最強の軍事力と情報力、経済力を求め、そして、なにより、「天皇」のために「喜んで死ぬ国民」を求めるのか?

 「国際政治」は「妥協の芸術」であるが、中国、韓国、北朝鮮、さらに、アメリカ、ロシア、イギリスに、何を判ってもらおうとしているのか? 

 「日本は、はめられた。日本は悪くない。」 この主張を、対外的に認めてもらいたいのか。

 安倍は、今、自ら進んで、より大きな「墓穴」に、日本全体を追い込んでいるのではないか。

 この場合の日本とは、 日本国政府なのか、日本人なのか、特に、日本国の個々人なのか?

 私は、基本的に、今の日本国政府のあり方(統治方式)に疑問をもっている人間ですが、それでも、今のあまりに、お粗末で危険な状態に、もし、自分が総理だったら、と考えてしまいます。

 そして、国連などの国際政治の公式な場で、せめて、こういおうとおもいます。これは、日本国と国民を守るためです。

 ・辛亥革命以来、孫文が「華外の地」と言っていた満州は不安定だったが、昭和天皇の意向を無視して、満州で拡大した軍事行動は間違いだった。

 ・日本兵を鬼畜の軍隊に変えた事件に、1937年7月の盧溝橋事件の後におきた通州事件があった。この事件の真相を、国際的な共同調査で探りたい。

 ・南京事件では、多くの非戦闘員、そして、軍服を脱いだ兵士が日本軍との戦闘で犠牲になったことは事実である。台湾の中華民国政府も交え、犠牲者の正確な人数を共同で確認し、その霊を弔いたい。

 ・戦時中の皇軍兵士のために、業者が慰安所を設置することを黙認していたことは事実で、そこでは従事する女性には高待遇が設定されていた。この問題は、女性の人権問題として考えるべきで、朝鮮半島で女性を募集する時に、どのような仕事であるか、きちんと周知されないまま集められたことは、気の毒だった。

せめて、これくらいは、いいながら、その上で、

・明治になって変質した日本国と、天皇の「存在と機能」を、もういちど、人類史の中で整理して、世界のすべての皆さんから、歓迎されるものになるように、日本国民全員で、考えたいとおもいます。

ここまで、発言したい。

曖昧なままでは、何も、変わらない。そして、個々人の小さな感情(ルサンチマン)が、常に暴れてしまう。

政治家ならば、世界人類を唸らせる大構想がなくてはならない、と私は、考えます。

16日、赤坂で誰と天麩羅食べていた?孤立地域の救出作戦は話題になった?

  さんがリツイート から

   20時間

最後は何が何だか…w でも、えひめ丸の時と扱いが違うのに言及するツイもちらほら。

首相の行動に疑問

  

 

 

 

 

 

 

 

  埋め込み画像への固定リンク 

「俺たち、なかった三人組」。これは笑える。が、笑っていられる場合じゃない。

「天麩羅辞任」で検索すると、   

https://twitter.com/search?q=%23%E5%A4%A9%E3%81%B7%E3%82%89%E8%BE%9E%E4%BB%BB&src=hash

 以下のような、楽しいマンガも。

   埋め込み画像への固定リンク

 

でも、これ、笑って済ませられない。

甲府盆地に氷河ができた。このとき、誰かさんは、最高級の天麩羅をご堪能。

     https://twitter.com/kennkou1/status/434948367819366400/photo/1 より。

  氷河

 凄い写真です。


 非常事態宣言をだしたオバマとは、全然、人間の質が違いますね。

 15日の未明から、自宅のテレビでオリピックを見て、羽生選手に電話して、日曜日の午後、支持者と会食。

 東京だって、大雪です。 京王線の新宿駅では、大変な事態でした。軽井沢には、200台以上が立ち往生。

 群馬では、すでに死者も出ていた。

  内閣法制局よりも、首相である自分の法律解釈上の判断が優先する、という人間。

 大災害の中、 のんびりと食べる、 その天麩羅、どんな味がしたのでしょう。

 

安倍政権が続くかぎり、日本人に不幸は広がる。今は、オリンピックより山梨対策だろ。

田布施システムのお坊ちゃまは、国民のイノチの行方に、全く想像力が働かない。自分が支配者で、国民はそのための駒だと思っているのでしょう。

いつも、フェイスブックをのぞき、多くのブログを見ているのが、安倍晋三です。

気象庁が大雪警報を発令したときから、国民に被害が出ないか、心配をするのがまともな神経をもつ政治家、特に首相のはずですが、この人間は、オリンピックで羽生君が金メダルを取ると、すぐに現地に電話を掛け、嬉々としています。

一方、昨日は、1メートルを超える積雪に交通機関がとまり、山梨県では、以下のように道路交通網も寸断されました。

 当然、多くのクルマが立ち往生し、孤立化する地域も現われます。これまで、50センチ以上の積雪のなかった人たちに、どれほどの苦しみが襲っているか、今の安倍政権は、まるで、想像力がないのです。(創造力はいうまでもない)

私の住む長野県北部の中野市でも、70センチの大雪は30年ぶりぐらいです。私は、昨日は一日、雪かきでした。しかも、今日も、道路には、昨夜から降り続いた重い雪がさらに15センチ積もり、わだちのできた道路は、大変、危険です。

http://www.yukawanet.com/archives/4625476.html

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2014/02/15/11.html

 

 

 

  埋め込み画像への固定リンク

 
この最も基本のことが、安倍はわかっていないのです。 尖閣の問題や、東京裁判以上に優先される現実の問題があるのに、この人間は、 刷り込まれた、国家のメンツや大義のために、まるで、イノチを感じられないのです。もともと欠陥人間なのです。
 
 東京オリンピックの利権の欲しい人たちに押されて、「フクシマは、完全にコントロールされている」と平気で言い放つ、未熟な精神なのです。これは、地球人類にとっても、害悪でしょう。
 
 みなさん、災難は、フクシマや、地震だけではありません。 政治家・政府・官僚・メディアの害毒です。
 
今の日本政府と経済界は腐り、ただれています。 当てにしてはいけません。
 
 とにかく、生き抜いてください。 これまでの文明システムへの、盲目的な信頼はやめてください。
 
 森の中で、豪雪でも生き抜いた、縄文人を見習ってください。 

「私は、海外の人々の怒りが、本格的に爆発しそうな気配を読み取って、恐れおののいています」カレードスコープ.

以下、同感。 猪瀬の辞任から、都知事選挙まで、とても、わかりやすく纏められておられます。

 必見です。

 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2622.html

マスコミの情報操作がつくった新・東京都知事

  今回の都知事選挙は、良識ある都民にとっては、まさに悪夢でしょう。
  「あるいは」と思いながらも、安倍政権のプロットどおりになったのです。



 

「今度の東京都知事選は安倍自民党政権が猪瀬知事をスキャンダルで辞任に追い込み、自らに都合のいい都知事にすげ替えて東京五輪を思うように運ぼうとしたものだった。

脱原発で小泉劇場が起き、細川知事が誕生すれば、間違いなく国政を揺さぶる政局になる可能性が高まる。
だからこそ安倍自民党政権はこれ以上ない危機感を抱いた。

大手メディアと結託した細川・小泉潰しは誰の目にもわかるほど露骨で異例なものだった。
BLOGS  今度の東京都知事選の正しい評価


元外交官の天木直人氏の見立ては客観的で正しいと思います。

猪瀬前都知事は、副知事時代に「電力の地産地消」を呼びかけており、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたガスタービン・コンバインド・サイクル方式の「東京都自前の発電所」を計画していました。
その構想は、2011年9月に発表されました。

これは、文字通り「東京発・脱原発」の端緒となる動きでした。これが実現に向けて動き出せば、確実に全国に波及していったことでしょう。
そうなると、いったい誰が困る?

「東京都自前の発電所」構想は、都知事選の細川-小泉「脱原発陣営」の目玉としても出されてきました。

 

「千葉にメガソーラー発電所、東京臨海部に画期的に低コストのガス火力発電所建設を打ち出す。
もともと東京都には自前の発電所建設構想(猪瀬構想)があったが、(天然ガス発電所の)日本のメーカーは東電の支配下にあるから、高い見積もりになっている。

そこで、海外メーカーからの機材調達でコストを大幅に引き下げ、東電支配を打破すれば、原発ゼロでも電力コストを下げることができることを、具体的な数字を交えて示す。
そのうえで都民に高い電気代を払わせている元凶の東電は分割・解体すべきだと掲げる」(細川選対関係者)

細川陣営は、告示前後から、すでにブレーンを欧米に派遣し、海外メーカーとの交渉に当たらせている。
(週刊ポスト2014年2月7日号「細川陣営 都知事選の大逆転に向けた秘策は「東京電力解体」


この構想は、エネルギーの安定供給と多様化を図る意味で、猪瀬構想より一歩踏み込んだ内容でした。
しかし、安倍政権による「脱原発・選挙争点隠し」によってマスコミは完全に無視したのです。
 

 ・・・・・ 略 ・・・・・・・・・・・・・。  

以上を見て、

 この世に人間として生きる目的を、カネにしている人間は、 イノチを無視していることがよく判ります。

 これが、この日本列島にある、明治以来の統治体の正体なのです。

 間違いなく、大きな裁きを受けます。

 心ある人間は、この悪魔たちから、離れるしか、ありません。

  「すべてのジュネーブから 離れよ」 (諸世紀)

 この言葉を、今、実践しましょう。

いい現実を創ることに、ストレートに向いましょう。

カネを追うのではなく、つながりあって、現実を創っていくのです。 

そのとき、イノチの一体感を、どんどん深めていきましょう。

PS: 糸魚川の石拾いツアー合宿は、3月1日(土)になります。

  信州中野に集合で、夜は泊りになります。

  追って連絡します。

東電定例会見。ストロンチウム90.「計測していたが、確定できなかった」って、納得する?

http://www.ustream.tv/recorded/43711068 (動画)。 こんな体質の企業を存続させ、さらに、原発を再稼動って、日本は、今、悪魔に取り付かれています。 これから、これまで、無防備で、政府を信じていた個々人に、悲劇が出てきてしまいます。  「311」以来、自分に何ができるか、毎日、考え、行動してきました。  イノチを守る。 特に、イノチの流れ を守る。  強烈な人口減少社会で、 どう、暮らしを立てるか?   国家主権よりも、大切なのは、 国民のイノチです。   生きぬかない事には、 未来は、ない。   .

【新井信介:2014年2月緊急メッセージ】

<日本列島を舞台に最後のせめぎ合い?!・・・自らが中心となって新しいものをつくろう>

【お知らせ】『皆神塾・東京』(1月25日開催)のDVDが出来上がりました!!

  『皆神塾・東京』(125日開催)のDVDが出来上がりました!!

本年最初の、『皆神塾』のDVDです。今年何が起こるのか、このDVDでチェックしてください。

全編で「2時間30分収録」のDVDです。

2月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。販売価格は、2月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

 詳細は、次の『瓊音ショップ』のリンクからご覧下さい。→ 瓊音ショップ

講演内容: 『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』

<レジメ> 

1.昨年末、猪瀬辞任後の安倍の靖国参拝。国際関係の現実を無視した私情優先。

それを利用した外務省・防衛省と経済界。

2.アメリカ大使館の「失望」は、戦争屋の整理後の真実                            

取り戻した国家ガバナンスは、何のためにあるか?

3.細川と小泉の元首相コンビが語る「脱原発」の重み。背景に、人類の課題

     汚染と汚職。文明の浄化

4.明治にできた、中央集権の枠組みと既得権。                               

ダボスで、阿倍は、自分のドリルで破れない岩盤はない、とまた見得を切った。

5.「式年遷宮」の本当の意味。新文明のけん引役。

6.天武(淵蓋蘇文)の見果てぬ夢。不比等には、アブラハムの霊がついている。

7.額田王、持統、武照(則天武后)が、感じていた縄文ヌナカワと、犬養シリウス。 

全編で「2時間30分収録」のDVDで、十分楽しんでいただけます。 

2月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。

販売価格は、2月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 

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細川になるか、舛添になるか?どっちのほうがすぐそこの未来の悲劇が小さいか?

 今日、都民はどんな判断を下すのでしょう。

そして、不正選挙は、行われるのでしょうか?

今の日本政府、そして、メディア・官界・産業界、さらに、高齢者層が、

イノチを見るか、カネを見るか、の選択です。

それを、人類世界の運営者が見つめています。

マスメディアに洗脳されきったままの日本国民が、覚醒できない時、

大きな鉄槌が、下されるのではないか、と思います。

 細川・小泉の魂の叫びが、届くのかどうか?

 同じ未来を見つめるにしても、

  これまでの枠組みのままで、枠組みの中から、未来を考える人間と、

  枠組みそのものの存在価値まで冷静に見て、自らが枠組みの創造者だとの自覚を下に、未来を考える人間。

 私は、腹を括っています。

富士山噴火の被災想定の発表 と 北陸新幹線の試乗会の実施。

 背後に何があるのか?

 今日は、名古屋で話します。

ps: 昨日からの東京の大雪。 投票にどんな影響が出るのだろう。 浮動票が減って、

   利権維持の組織票  vs 個人の使命感  ということか。

今日は、大阪。明日は名古屋。「国家」と「天皇」。その正体は?

 本物の、日本のことを、安倍は全く知らない。

 仁品 ・・・   これが ニホン ある。

 

  

【お知らせ】今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です!!

今週末は都知事選と「皆神塾」(大阪・名古屋)です。

都知事線で何が起こるか?そしてそれから日本はどうなる。是非、お誘いあわせの上ご来場ください。

名古屋は、同じ会場で懇親会も開催予定です。

 201428日(土)と9日(日)に大阪と名古屋で「皆神塾」 

 を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。 

 28日(土)には大阪、29日(日)には名古屋で開催予定です。 

 お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

<皆神塾(大阪・名古屋)開催のご案内> 

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については大阪と名古屋の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、次のようにそれぞれテーマを少し変えて開催させていただきます。 

テーマ: 人類6000年の分岐点の最先端にある日本。

~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添いずれが勝つかで大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、日本の文明史的使命について、研究します。

l   大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l   名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

28日(土) : <大阪で開催> 

場所:    「難波神社」(中央区博労町4丁目13号)     TEL06-6251-8000

時間:    14時から17時くらいまでで

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

29日(日): <名古屋で開催> 

場所:    「名古屋・東別院会館」会議室 (名古屋市中区橘2-8-45)   TEL052-331-9576

時間:    14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で20時頃まで「懇親会開催予定」)

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

              懇親会の会費は2500円を予定(軽食と飲み物代を含む)

(注)懇親会に参加される方は末尾の連絡先までご連絡ください。 

 連絡先:  株式会社K2       室伏昭昌

              携帯: 090-5804-5078     

              E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

講演内容の詳細は、次のリンクからご覧ください。 → 皆神塾(大阪・名古屋)

天皇のために死ぬ?それとも、天皇のために生きる?そもそも天皇って?

安倍晋三が選んだNHK経営委員の長谷川三千子氏。

「天皇陛下のために国民が命をささげるのが日本の国体」 (動画13分50秒付近)

http://www.youtube.com/watch?v=y1pdZpbpAmo&feature=youtu.be&t=13m49s

これに対し、 若手の社会思想家 白井聡氏 の 「永続敗戦論」

http://news.guideme.jp/kiji/726f325b90892b97cc74c766edf691b6

 天皇の存在を、日本国民の感情を単一化させる統治システム と、その機能を捉えると、いろいろ見えてくる。

 天皇は、現在の日本では、世俗の権力を裏付ける権威となっているが、

   この権威の実像を検証できない人が、進んで、天皇のために、死ね、とか、死のう、という。

 天皇の権威の中に、根源的紐帯・全一感を踏まえた、自己の内発的創造性 と通じるものを理解する人間は、

   絶対に、他者に対し、死ね、とは言わない。 そして、自分の世界を創り出す。

 創造の前には、必ず、想像があります。

  そして、その想像を、より、明確化し、自覚し、行動を促すには、

 言葉による、認識が必要です。

 私には、天皇のために死ね、という人間は、 自らの人間としての可能性を拒否する、

  極めて、未熟な思考の人間としか思えません。

 私だったら、 天皇のために、最高の自分を生きよ、そして、自分の世界を創れ、 といいます。

 そして、この場合、天皇とは、701年の大宝律令で完成した日本国の天皇ではなく、

   全てのイノチと繋がる 大元の光 を最も濁りなく発する、人間の魂 を言います。

 私は、それを、縄文時代のヌナカワヒメと、感じています。

 ここまでの認識があれば、 東アジアの対立は、すぐに、消滅します。

 しかも、日本の名誉は保たれます。それ以上に、より、輝きを増します。

  内発的創造性  INNER  INITIATIVE .  は、 人間であれば、誰でも持っているものです。

 1300年前、不比等は、これを発揮して、今の日本国の枠組みを作り出しました。

 しかし、それは、もう耐用年限が過ぎました。 その現実的表れが、 原発システムへの拘泥です。

 不比等の血は、この意味を知っています。 そして、 現実(オンカロ)を見た人間も、すぐにわかります。

 しかし、明治にできた虚構の天皇像で固められた国家利権(田布施システム)の中で、戦後も甘やかされて育ったボンボンたちと、お受験エリートは、 この認識ができない。

 そして、自分で、自分の世界を創る可能性を実感できない人間は、いつまでたっても、システムの枠の中でしか、自分の存在を感知できない。

 死を意識しないと、生は輝かないが、 それは、誰かのための、生であってはならない。

 誰からも愛される、自分自身の世界 を生きる。 皆がこう生きる。 これが私の目標です。

東京の有権者は見ている。4候補の比較。

Roter Stern@RoterStern18時間 

RT 渋谷の細川さんと小泉さんの演説を聴いてきました。

   私は原発を無くしたいので、自ずと投票先は決まりました。

   原発を無くすために出馬した候補と、

   原発を数ある問題の一つととらえている候補と、

   原発を推進していく候補と、

  原発の汚染水でコーヒーを飲む候補

「単なる脱原発じゃない。細川護熙と佳代子はイノチを守る戦いをしている」南相馬市桜井市長。

以下、必見です。 http://www.youtube.com/watch?v=X5rkGNmgpfg&feature=youtu.be

彼らは、「イノチ」といいます。 「生命」とはいいません。

どちらの言霊が、宇宙の大元と共振するか、言うまでもありません。

細川氏は、確かに、日本国を創ったヘブライのユダ族レビ不比等と、縄文霊性を伝える犬養三千代(北家の母、牟漏女王の母)の血を引いていますね。

そして、佳代子夫人には、ケンブリッジの知性と、日本女性の心の豊かさがありますね。

根源的紐帯・全一感があったら、そもそも原発は受け付けられない。

大いなるイノチの流れ。

太陽系に、惑星の地球が誕生して、47億年。

その地球に、原初の生命が誕生して、36億年。

直立歩行する哺乳類が現われて、360万年。

そして、現生人類の起源は、20万年前。

私たち人類は、個々の生命体としては母体から生まれて順調に育っても、80歳くらいで、そのイノチを全うします。

その間、配偶者を見つけ、子供を残し、孫の顔を見て、さらに、曾孫まで見ることができれば、

その人の一生は、まことに、幸福なものだったと言えるでしょう。多くの学びがありました。

 戦争、疫病、災害、飢饉は、その人が属する人間社会を壊しますが、

それでも、山野は残ります。イノチの揺籃は残り、まだ、再生できるのです。

 ここまでを、詠っているのが、 中国唐代の詩人杜甫の 「国 破れて、 山河 有り 」。

 しかし、その「山河」まで、根こそぎ壊すのが、原子力発電での放射能です。

エネルギーを取り出した後のゴミは、毒を吐き続けます。

これを、無毒化する技術を、人類は、まだ持っていません。 実用化できていません。

それ以上に、このエネルギーの取り出し技術そのものが、金属特性や構造上では、まだ、不完全です。

 クルマでも電化製品でも、何回も、破損・消耗実験を繰り返し、製品の品質向上を図るのですが、

原子力発電所は、これができない。この点は、京都の平氏(前衆議院議員)が力説してきたことです。

イノチの大きな環から、離れているだけでなく、イノチの環そのものを壊すもの、それが、原子力なのです。

ヒロシマ・ナガサキに、原子爆弾を浴びながらも、 原子力発電を、国策にするときに、

 一役かったマンガが、『鉄腕アトム』 です。 

その作者の手塚治虫は、晩年には、「ガラスの地球を守れ」と、「森の再生」を呼びかけました。

しかし、この原子力を見出し、それを利用している人類に、脱原発へと猛省を促すことはありませんでした。

大都会の電力需要の急増と僻地の地域振興に「原発」を使い続ける愚に、手塚氏はまず最初に気づいても、自分が生み出した『アトム』を否定することに繋がるので、発言を控えたのでしょう。その心は、私たちには想像もできないくらいの苦悩で、いっぱいだったことでしょう。

 『火の鳥』や『ブラックジャック』など、「イノチ」をテーマに、猛烈な勢いで著作を続けたのは、その苦悩から逃れるためでもあったのでしょう。

 発電所など、巨大なパワープラントは、その経営主体に大きな権力を生み出しますが、国家全体を見たとき、そうした存在は、安全保障上、最も脆弱な姿になります。

 そこがやられたら、全て、終わるのです。まして、それが、原子力の場合、イノチの流れを、壊します。

 そのあまりに悲しいまでの現実が、今、おきているのです。この事実を直視しましょう。

原発事故は、1~2年では被曝の被害(内部被曝)は、はっきり出てこないが、4年目以降は、顕著になります。

私たち個々人の個体生命で、生命力とは、実は、各細胞の蘇生力・修復力をさします。これには、遺伝子の情報とともに、つねに、細胞の蘇生に必要な成分が、供給され続けていないといけません。

 国家を一つの生命体として、独立したもの と見るのが、近代国家でした。

しかし、その「国家」とは、もともと、人間の頭の中で生み出した「枠組み」です。日本国も例外ではありません。

鳥や魚や、空気に国境がないように、本来は、地球上では、全てが繋がっているのです。

 自分を起点に、自分が生きるその場にあるイノチとの繋がりを確認し、豊饒を感じ、さらに、それを濃くしていく。

そのときに、エネルギーも自前で作り出す。隣近所やいろんな仲間で、その地や集団に最適な形と規模で。

 これが本来の、知恵ある人間の姿です。

 巨大都市東京と、僻地の福島・新潟を結んだのは、原子力エネルギー と マネー でした。

 これを推進してきたのが、日本の原子力委員なのです。この人たちの知性が、如何に、低次元だったか、がわかります。まして、その広告塔になった全ての文化人・芸能人には、本物のイノチと響きあう感性がなかったことを意味します。まさに、電波芸者でした。

 彼らの発言や表現からは、生命力は伝わってきません。

 近代国家は、マネーとともに発生しています。国家は権力体であり、単なる交換手段だったマネーを、交換とは別に生みつづけ、マネーでの支配力を強めようとします。 カネがないと、生きていけない、と信じ込ませたのです。

 本当の意味での「生きる力」には、国家も、そして、マネーも、要りません。

この二つは、神に対する理解(宗教が教える「神」の概念)と同じく、人間の頭が生み出したもので、それぞれ、単なる情報体系でしかないのです。 私たちが、イノチの流れと離れない、もっと「狂い」のない、快適な情報体系を作り出せば、これらは消えていきます。

しかし、一度出来上がった情報体系で、常に権力を握り、富を奪い続ける立ち場にいる家系がいたのです。

マネーは、時間・空間を越えて、富(人間社会のエネルギー)を蓄積し、また、その富を、現実の豊かさ(快適さ、支配力)に変える手段でもありました。

それゆえに、皆、マネーを求めますが、そのマネーで、何を実現するか、こちらが見えなくなると、マネーは、全く意味を成さなくなります。

 原発がイノチを壊すことを知りながら、マネーを求めたのは、 その人間が、単なる消費奴隷として、洗脳されたからにすぎません。 本人が、本当に、なにを実現したらいいのか、それを、自分に問うこともなく、他者(国家や企業)から、刷り込まれるままに、「欲求」を拡げた結果に過ぎません。

 思考しない人間は、いつだって、奴隷にしかなれないのです。ただ、少し、持ち物がきれいになるだけです。

 近代国家であっても、今までの日本人は、「お上」が敷いたレールを走る消費奴隷だったのです

 ここに対する、真剣な考察と真摯な反省がない限り、 豊かで、伸びやかな未来は開けない。いつまもで、マネーの奴隷になったままです。 

 羊も、牧羊犬も、羊飼いも、マネーの奴隷だと、気づいた人間のみが、

 《 フラワー オブ ライフ 》 を生み出す主体になります。 その人が、私たちの心の友です。

これで細川が落ちたら、世界中が「日本」を軽蔑して笑う。そして国家システムを疑う。

1時間

このすごい数の人達が脱原発の価値を理解している。RT 実際にすごい数の人でした…

 
 これに対し、以下は、安倍が押す舛添候補
圧勝が伝えられている舛添候補の街頭演説。前の部分を固めているのは地元議員とその支持者たち、そしてマスコミだ。=28日、自由ヶ丘 写真:筆者=

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