2014年1月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2014年1月

【お知らせ】2014年2月、「皆神塾(大阪・名古屋)」開催のご案内

 本欄を閲覧されている皆様  

201428日(土)と9日(日)に 大阪と名古屋で「皆神塾」 

 を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。 

 28日(土)には大阪、29日(日)には名古屋で開催予定です。 

 お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

<皆神塾(大阪・名古屋)開催のご案内> 

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については大阪と名古屋の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、次のようにそれぞれテーマを少し変えて開催させていただきます。 

テーマ: 人類6000年の分岐点の最先端にある日本。

~首都決戦、今年の日本の行方は?細川と舛添いずれが勝つかで大きく変わる~

◎サンカと昭和天皇の秘密を踏まえ、日本の文明史的使命について、研究します。

l   大阪では、首都機能の代替機能、そして、経済的活力の維持について

l   名古屋では、東南アジアや中東を取り込んだ、日本再生の道筋を話します。 

28日(土) : <大阪で開催> 

場所:    「難波神社」(中央区博労町4丁目13号)     TEL06-6251-8000

時間:    14時から17時くらいまでで

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

29日(日): <名古屋で開催> 

場所:    「名古屋・東別院会館」会議室 (名古屋市中区橘2-8-45)   TEL052-331-9576

時間:    14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で20時頃まで「懇親会開催予定」)

参加費:  3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

              懇親会の会費は2500円を予定(軽食と飲み物代を含む)

(注)懇親会に参加される方は末尾の連絡先までご連絡ください。 

内容: 世界の王族会議(ここにサンカの大元様もいる)は、一昨年には世界規模で「脱原発」の方針を固めた。しかし、日本は戦後復興の中で、地域独占で総括原価方式の各電力会社に原発を推進させるために、電源三法を成立させ、地方の僻地に国の金をバラ撒く仕組みを作っていた。ここが日本の既得権益層をさらに強固にして、分厚い岩盤を築いた。 

本来、全てのイノチと繋がっていた<音の文明>を称えていた縄文からの日本が、明治の国家神道と金融資本で変容し、国民を単なる国家システムの機械にした。これは、シュメール発の《悪魔の文明》が完全に取り付いた姿だった。近代国家日本は、アジアを救うはずが、組織拡大の論理で軍部が肥大化し、イノチを無視し、最後は昭和天皇自らが軍部拡大を終わらせるために負ける戦争に仕向けた。世界最初の被爆国になったにもかかわらず、放射能被爆が「イノチの流れ」を破壊する危険性を無視して、カネのために原発に走り、それが国家権力そのものとなった。その象徴が、地方の原発に支えられる首都東京だった。

 私たちは、この「文明の罠」から、逃れられるのか? 

東京都が変われば、自民党も変わらざるを得なくなり、安倍政権も終わる。

今、世界は、人類の「羽化」に向けて走り出したが、その最後の抵抗勢力になっているのが、実は、安倍自民党だ。 

国民が、自分の内側に流れる「イノチの響き」を聞き取れないときには、免疫力低下以上に、より大きな試練が個々人を襲う。地震・火山噴火・ウィルスは、もうすぐそこにある。 

連絡先:  株式会社K2       室伏昭昌

              事務所:  03-3548-1025       携帯: 090-5804-5078     FAX 03-3548-1026

              E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

              東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F          

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真実を探すブログ:15~64歳の人口が前年同月に比べ120万人も減少!2014年に入ってから、亡くなる方が激増中!有名人の死亡報告も多数

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1681.html  から抜粋。

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総務省統計局が1月20日に人口統計を更新しましたが、これによると、15から64歳の人口は前年同月に比べ120万人も減少したとのことです。この数値は昨年のマイナス77万人よりも増加しており、平成23年(マイナス42万人)と比較をしてみると、実に80万人も人口の減少数が増えています。
 

・・・・・・・・・・・・・・以下、省略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2014年1月のメッセージ(動画)でも、お伝えしましたが、今、日本は、強烈な人口減社会が始まっています。 http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/01/20141.php

まず、自分のイノチを守ってください。

《東京ルーレット》に当たらないように、 日々、「療養生活」に努めてください。

 温泉、漬け物、微生物、伏流水、528hz、薬石、心から本音を話せる仲間との語らい。

そして、皆で、諸処に、「免疫力増強道場」を急ぎましょう。

 私は北信濃に。 あと、仲間は、九州や淡路島に。

都知事選挙では、優先順位を考えてください。

 細川・小泉 陣営に、 広瀬・瀬戸内・澤地 が加わったことは、 生存次元の問題だ、との共通理念があるからです。

このもり上がりを、組織選挙や不正選挙で、隠すのでしょうか? まだ10日あります。

国家の統治システムを、企業活動ではなく、まず、「生存」から作り直す事態に入っています。

 

介護のあとの楽しみ、中国の春秋戦国を描いたTVドラマ「三国争乱」。

 こんにちは。

実は、今年に入って、両親の介護をしています。

姉がアレンジしていたケアハウスは、どうしてもいやだ、と言うことなのでしょうがありません。

いろいろと、考えさせられます。 とくに、年金と医療と、そして、高齢者福祉。

社会構成を、各家庭の「所得」を中心に組み立てている現状は、矛盾が多すぎます。

この話は、別の機会に。

話が変わって、中国の春秋戦国時代。

 老子、孔子、孫子 が活躍した頃。

孔子は、「道、廃れたならば、我、東海の海に浮かばん」 と、当時の平和な日本列島に憧れました。

 BC450年ごろを描いた、中国のテレビドラマがあります。

 日本名は、「三国争乱」です。 呉・越そして楚 に囲まれた小国「淹(えん)」の物語です。

 http://www.epcott.co.jp/sangoku/index.html

 http://navicon.jp/title96978/

  舞台は、太湖のほとり です。

 このドラマには、 老子も、孫子も、そして、孔子も、登場させています。

 この時代にも、周の王室は存在し「天王」とされたが、それは名目だけで、ドラマの中では 各地の王たちは、ほとんど無視しています。

 王たちは、戦乱を起こし、それを統一したのは、秦始皇帝。 以後、中華皇帝の玉璽が引き継がれます。

 しかし、周時代にまで戻せ、としたのが、則天武后です。

彼女が史上初めて、女性で皇帝になったのが690年。この年、日本では、ウノササラが即位し、伊勢で、「式年遷宮」したのです。

 この呉越の出てくるドラマの時代からは、1100年以上、後のことでした。

 中国古典のエッセンスを、物語では、主人公が成長するときの出会いの場面で描いています。

当時の日本列島には、文字はありませんでした。ですから、私たちが2千年以上前の日本の物語をドラマ化しようとしても、こうした物語はできません。 

 しかし、私たち日本の「稲作民」とは、もともとは大陸の長江流域で、こうした戦乱のドラマを実見していたあと、平和を求めて日本列島に入り込んだ人間の子孫なのです。そう考えると、本当に、面白く見ることができます。

「今白血病流行っているから気をつけろ! チェルノブイリ五年めのパニックは日本では今年なのかも」・・・《ずくなしの冷や水》から

 イノチを見てください。 そして、自分の内側に流れる「イノチの流れ」を感じてください。 以下、転載します。

http://inventsolitude.sblo.jp/article/85772643.html  から。

◎ 今白血病流行っているから気をつけろ! チェルノブイリ五年めのパニックは日本では今年なのかもしれない

  (以下、一部のみ抜粋。)
 
年齢を問わず、白血病の発症例が増えている。
 
※ mina ‏@applecandyred 氏の2014/1/21のツイート
食べものは、1Bqで頭痛なる。 空気でもなるがよ。 心臓も脳も被曝の影響うけやすい。
 
10Bqで虹の橋を渡るひともいれば、それ以下で、じぶんのベクレルバケツが溢れ出すひともいる。
チェルノブイリ五年めのパニックは、日本でいう今年なのかもしれない。 まだ1月なのに、有名人だけでも しにすぎ。
被曝回避には、避難がベスト。できるだけ早く機会を得て避難することが必要だが、それまでの間は出来る限りの防御をして発症を逃れよう。

白血病は不治の病ではないが、確定診断から2ヶ月余で亡くなる方もおられ、とても怖い病気だ。

 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さらに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎ おやじが次々死んでいく怖すぎる現実

福島第一原発事故後1年を経過したころから女性の突然死、20代、30代、40代の方の突然死も報じられ始めた。幼児、小学生、中学生、高校生、大人、老人と、もう無差別だ。放射能との関連など確認できない情報も多いが、これらの急死の事例を見ると、内部被曝、外部被曝どっちも要因になるようだ。最近は脳腫瘍、白血病などがんの症例も出ており、特に比較的若い方の死亡例が増えている。とてつもなく怖い。亡くなられた方のご冥福をお祈りしたい。

・作家の坂東眞砂子さん、2014/1/27死去。55歳。2013年に舌がんを患い、肺に転移。同年末から入院していた。
・落語家の三遊亭右紋さんが2014/1/23、胃がんのため東京都小平市の病院で死去。65歳。
・東京から熊本に避難して被曝問題に取り組んでいた御堂岡啓昭氏が2014/1/22死亡。44歳。
・新潟県の野球好きな高校生石澤夏音さん2014/1/19逝去。白血病で闘病中だった。
・福島県いわき市から沖縄に避難し、読谷村でカフェを運営していた佐藤洋一氏が2014/1/18死亡。
・DJの中村直氏が、2014/1/17午前2時40分すぎ心筋梗塞の為、死去。
・音楽プロデューサーの佐久間正英氏が2014/1/15、スキルス胃がんで死去。61歳。
・コピーライターの鵜久森徹氏が2014/1/13、骨腫瘍で死亡。50歳。
・埼玉県在住の漫画家天野大気氏が2014/1/6死去。35歳。
 
  ・・・・・ 略(大量)・・・・・・・・・・・・・・
 
・石川洋氏(NHKアナウンサー)が2013/1/6、病気のため死去、53歳。
・プロゴルファーの佐々木久行氏、心不全のため滞在中のタイ・バンコク市内のホテルで急死・2013/1/3分かった。48歳だった。

これ以前は、おやじが次々死んでいく怖すぎる現実 2012年12月までに掲載。
 
 

PS:

① 新井信介の2014年1月のメッセージ《動画》 を、見てください。

 次回の皆神塾は、以下の場所。いずれも、午後2時から。

 28日(土) : <大阪> 場所: 「難波神社」 

 2月9日(日): <名古屋> 場所:「東別院会館 会議室」

            名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

③ 2月後半に、糸魚川(石拾い)ツアーを企画します。

④ 今、免疫力増強道場 を構想中。

【MIチューナー:商品一覧】

 先に「チューナーパーティー:パネル・ディスカッション」のビデオをアップさせていただきましたが、それに関連してMIチューナーの商品一覧を以下ご紹介させていただきます。

また、詳細につきましては、「瓊音ショップ」を次のリンクからご覧ください。 → 瓊音ショップ

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《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL   03-3548-1025     FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078      E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【チューナーパーティー:パネル・ディスカッション】(2013年12月9日開催)

《MIチューナーのご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【新井信介:2014年1月メッセージ】

【お知らせ】2013年12月開催の『皆神塾・九州』DVDをキャンペーン価格で販売中です!!

 201312月開催の『皆神塾・九州』DVDをキャンペーン価格で販売中です!! 》(キャンペーンは1月末までですので、お早めにお買い求めください)

現在、201312月に九州で開催した『皆神塾・九州』のDVDをキャンペーン価格で販売中です!!

このDVDは、福岡(1214日)と熊本(1215日)に開催した2回の皆神塾を2枚組のセットにしたもので、お得な長時間(7時間33分収録)DVDになっています。

また、熊本会場には、飯山一郎先生が来場され、後半の約2時間(118分)は、飯山先生と新井先生の2ショットの特別セッションが収録されています。

講演内容: 『日本を世界人類の司令塔にするために』

サブ・タイトル: <福岡>『今ある、世界の「権力」の変化』

<熊本>『阿蘇山に込められた、天空との直霊の道』

(注)メイン・テーマは同じですが、サブ・タイトルは異なっていますので、一部重複はありますが、講演内容もそれぞれ異なります。 1月末まではキャンペーンとして、通常6000円のところを、4000円にてご提供させていただきます。 詳細は、次のリンクからご覧下さい。→ http://www.k2o.co.jp/works/dvd/dvd121412152.php 

これを機に新井先生の講演を是非お聞きください。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL   03-3548-1025    FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078     E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

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「舛添要一は、ミニ安倍晋三なのです。日本の核兵器保有のために、 高速増殖炉もんじゅの広告塔として活動し、原爆材料プルトニウム確保に夢中になってきた舛添要一は、超危険人物です。」by広瀬隆

http://hibi-zakkan.net/archives/35798537.html

全国のみなさま  広瀬隆です

 昨日の名護市長選挙での、辺野古移設反対市長の勝利を、まず祝いたいと思います。沖縄県民の意思の強さに、私たちも大きな力と 励みを受けました。日本政府の一角がガラガラと崩れました。

 続いて本日、1月20日午後1時から、東京都知事選に向けて、市民運動が参議院議員会館にて共同記者会見をおこないました。私 も参加したので、簡単にご報告します。
 
 結論は、細川護熙氏を支持することで、参加者全員が一致しました。添付ファイル(下記添付)に、要点が書かれています。敬愛する前東海村村 長の村上達也さんからのメッセージも添付(下記添付)します。

 
 実は、1月22日の夕刻に、細川護熙氏からの政策発表があるので、その前に支持を表明することには問題があるという意見もあり ましたが、翌23日からは事実上の選挙戦に突入するので、私たちの意思を表明する機会を失わないように記者会見をしました。した がって、「条件付き」の支持表明であることは、言うまでもありません。その条件とは、文書にある通り、「原発再稼働に反対し、そ のまま原発ゼロを最優先政策として掲げる細川氏を支持します」としてあります。原発ゼロが最優先政策で なければ、私たちは支持しません。しかし、それは、信頼できる多くの賛同者が細川氏自身から確認していますので、まったく杞憂の ようです。本日の記者会見で語ってくれた湯川れい子さんも、太鼓判を捺しています。
 
 本日の週刊ポストによれば、私たちが最も信頼している古賀茂明さんと、城南信用金庫理事長の吉原毅さんも、細川氏のブレーンに 入っているので、まことに心強いと思います。したがって、知事就任後も、ぶれない政策を実行してくれると考えられます。選挙後の 私たちもまた、数々の意見を細川氏宛てに、温かい心をもって伝えてゆきたいと思います。

 今回の都知事選は、細川護熙 対 安倍晋三 なのです。敵方の舛添要一は、ミニ安倍晋三なのです。日本の核兵器保有のために、 高速増殖炉もんじゅの広告塔として活動し、原爆材料プルトニウム確保に夢中になってきた舛添要一は、超危険人物です。私自身も、 テレビとラジオで、ことあるごとに、彼と討論してきたので、その危険性は誰よりも承知しています。舛添要一は、福島第一原発事故 を招いた責任者の筆頭です。このような人間に権力を持たせれば、日本は大変なことになります。こうした事実を社会に伝えれば、彼 は泡沫候補です。

 選挙は、勝つか、負けるか、この二つしかありません。得票数が多くても、まったく意味のない闘いです。したがって、圧勝できる 候補者を擁立し、みながまとまって、急いで支持するべきです。
 
 以上、私見を述べましたが、私の周囲は百パーセント、同じ考えです。みなさん、同じ考えの方は、動いてください。広く呼びかけ てください。
 投票日まで、充分な日数があります。毎日、加速度的に、支持者を増やしましょう。最後は、雪崩現象を起こして・・・
 多難であることを承知で、申し上げます。明るい春を迎えましょう。
 きっと迎えます。2月9日に・・・

 

細川と小泉の選挙演説。そして、「海行かば」。皆神塾。

http://www.youtube.com/watch?v=YoPPi9lbW3s

この動画は、昨日のもの。

一方、安倍は、ダボス、国会、そして、インド。

今日は、午後2時から、東京で皆神塾です。

古い日本と、未来への可能性をかけた日本が、今、同居しています。

明日午後3時に、細川氏は、巣鴨の刺抜き地蔵で演説をするようです。

 巣鴨は、私の予備校・大学時代に、住んでいた町です。おばあちゃんの原宿です。

どんな演説になるのでしょう。

 実は、昨日、歌手のミネハハさんと、面談しました。

「海行かば」の歌の背景を教えて欲しい、と。

 これは、本当に深いのです。 

 人類史の中での、日本(文化)の位置づけの認識が必要になります。

 そして、昭和天皇の思いと、戦争の中での兵士の心と、運命。

この歌は、バチカンでは、賛美歌として歌われています。

私の第一発目の著作は、この辺からになります。

今日は、もうすぐ、会場に入ります。

 

過去からの「今」を見るか、未来への今を見るか。どっちが生き残るかは明らか。

 都知事選挙が始まりました。

人間には、それぞれ視野の違いがあります。

首相経験者でしか見れない景色があります。

現職の時には、既存の権力、柵(しがらみ)との戦いになりますが、一旦、その職を離れると、

そこには、大きな反省とともに、世界中の首相や国家元首、そして、歴史的名家との間で、

国家や貧富を超えた、私的な本音の交流が始まることがあります。

(そこでは、私たちの友人関係と同じく、個々の人間性が反映されますが)。

日々の生活に追われている人間に、そこに流れる時間軸や空気感は、なかなか想像できないもので、

まして、その時間軸で生み出される「人間社会の営みのリアリティ-」を実感することは、極めて難しいものです。

原発は、単なる発電装置に留まらず、戦後の日本社会ではマネー・ジェネレーター(カネを生む機械)でした。

そして、同時に、個体生命のイノチだけでなく、「イノチの流れ」をも破壊するものであることは、当初から、わかりきったことでした。ヒロシマ、ナガサキでは、最大の殺傷兵器だったのですから。

 しかし、これが、戦後復興の場で、電力の供給源とともに、僻地と土建屋にマネーを配る性格を持ったとき、日本人の意識が一変しました。国家権力と国家の権威が安全性に問題ないとした話の前に、思考力・創造力・洞察力に欠けた《カネくれ人間》には、そうした危惧や不安は、現実に存在しないもの、との信仰が始まったのです。これがいまでも続いています。

 目先のカネのために、思考を放棄した人間は、 誰かが用立てた「人生のメニュー」の中から適当なものを選ぶことはできます(実際には、そこでは自分自身が大変な選別に晒されます)が、 自分の魂が喜ぶ人生を、自ら作り出すことはできません。

 今は、人類文明6000年の分岐点です。

 人類そのものの種としての成長(意識の拡充)、進化(羽化)の最中です。

過去からの今 と、 未来への今。

過去からの「今」にいたがる人は、 今の事実・真実を、冷静に、きちんと見ません。

(「今」とは、人間社会の、その時点での規範・枠組み。)

きちんと見るとは、「お上」の大本営発表ではなく、その現場の人間に、直接確かめているかどうかと言うことです。

細川・小泉の両氏が言うように、今、ここで「脱原発」に舵を取らないと、日本は、とんでもないことになります。これは、世界中から、ますます、孤立するだけではなく、未来の希望を壊す選択になります。どれだけ大きな報いが来ることになるのでしょう。

人類の管理者は、冷厳です。 未来の種になる、「希望の主」を探し出し、それを育てる意志と同時に、過去に囚われた、甘ったれ屋の個々人には、全く無慈悲な結果が出ることを、当然と考えます。 

 自由意志があるのです。 そして、これまでの、人類の知的遺産を、どう吸収してきたか、その人個人の姿勢と存在価値が問われるのです。

 何のために、高等教育を受け、社会を経済発展させたのか? その社会で、今、何が、最重要課題なのか?

これまでの枠組みの中で、自分の取り分を拡大させたい、と言う人間の声は、 魂に響きません。それは、損得の判断からでるためです。

今は、そんな次元の問題ではない。

 既存政党の人間、そして、既存の経済や宗教などの団体の人間には、今の、この人類史的大変換の意義を、本当の意味で理解できないでしょう。

 知識、見識、肝識。 これは、人間社会の中でのことです。

しかし、現在、人類に課せられているのは、 人間社会(これは、人間界)ではなく、

地球上の生物界全体での、進路、選択肢の問題なのです。

 神は、自分に似せて 人間を創った。  《旧約聖書》

私たちは、創造者なのです。 羊ではないのです。もちろん、犬でもありません。

そして、 同じ人間を、 羊や、犬にあつかう、羊飼いでもありません。

 我々は、葡萄の粒である。その粒が房になったときに、神は現われる。 《ミトラの教え》

私たち個々人は、全知全能ではありませんが、「新人」として誕生してからの「20万年」の時間の中で、

今、ようやく、72億人の葡萄の粒で、神になりうる、場所に到達しようとしているのです。

明日、東京で、皆神塾です。 今の日本で始まった、路線闘争の、人類史的意義を研究することになります。

 

 

細川護熙出馬宣言。「ピラミッド」から「フラワーオブライフ」への転換の始まり。

http://www.youtube.com/watch?v=LO6S19mPB6k&feature=youtu.be

この出馬声明には、多くの内容が凝縮しています。

何回でも、この動画は見るべきです。

今は、まず脱原発。 オリンピックの可否を、今は論じる必要はありません)

「日本」を作り上げた「不比等」にすれば、

自分で作り上げたピラミッド型国家の枠組みを、今、人類の課題とともに、初めて改変する引き金を引くわけです。

この細川発言と、ほぼ同時に、スイスで、ダボス会議が始まります。

 「経済成長第一」をいう、フクシマ嘘つき総理・安倍晋三に、どんな視線が向けられているのでしょうか。

ここまで、昨年夏からの予想通りの展開です。

さて、今年は、これからどうなるか、25日、東京の皆神塾で話します。

・悪魔ドモは、本当にしぶとく、性格が極めて悪いので、消え去る時には、大きな「最後っ屁」をすることになります。

   ・・・・ ここには、最大限の注意を払いましょう。 地震、火山の噴火、疫病、・・・・・。

・ 日本では、21世紀の人口減を勘案すれば、医療と社会保障は、劇的に変えざるを得ません。

・ 一極集中の巨大都市が、このまま、存続することなどありえません。

  細川氏は、「成長が全てを解決するという傲慢な資本主義からは、幸せはうまれない」 といいます。

  これは、私には、都市解体宣言 と 聞こえます。

・ 人類史の中での「日本の本質」を、 あらためて、認識・自覚して、自分の生活を創りましょう。   

【お知らせ】勉強会「京都・有志の会」のDVDが出来上がりました!! (2013年12月21日開催)

 【お知らせ】勉強会「京都・有志の会」のDVDが出来上がりました!! (2013年12月21日開催)

このDVDは、2013年12月21日に京都で開催された勉強会「京都・有志の会」の内容を収録したものです。

全編で147分(2時間27分)収録のDVDです。

販売価格は、2014年2月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》   

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内容

2013年は、人類史的には、アクエリアスの始まりですから、人類全体に、「浄化の流れ」が襲っています。その上で、各国の国家権力と、人類の科学技術、各人間の情報シェアを考える必要があります。

これには、次の3つのステージが考えられます。 

第一ステージが、集団的自衛権の確立。沖縄基地の再整備。

第二ステージが、 朝鮮半島の統一

第三ステージが、中国の4分割(チベット、新疆、満州、それ以外) が考えられます。 

今は、この第一の段階で、ほぼできたといっていいのかもしれません。では、これから、その次のステージにどう入るのか?ここで、北朝鮮のナンバー2が処分されました。 

半島統一には、どんな画策が必要か?北と南が戦闘状態になり、日本が集団的自衛権に基づいて米軍とともに参戦し、ここで、最終的に北側と、休戦協定を結び、統一国家へと導く。

そのころ中国国内では、朝鮮半島での戦闘から北京を守るために、東北地方(満州)が軍の管轄下になり、共産党のなかでも独自に動き出す。それと同時に、各地で紛争が勃発。 

ここで問題なのは、この第二ステージの先まで、今の日本の体制が持つのかどうかです。 

来年2月の前半に、ソチオリンピックがあります。そのころには、新しい都知事も決まっているでしょう。そして、国会では来年度予算も審議が始まるでしょう。 このとき、日中関係は、どうなっているでしょう。 日本の経済界は東南アジアとインドに大きくシフトしますが、このとき、北朝鮮は、日本に対してではなく、中国に対して、独立の様相を強めているのではないでしょうか。

そのとき、日本では何がおきているか? 放射能は、4年目からは、より顕著に病状が現われます。そして、巨大地震の恐れがあります。 

今のマネー中心の日本の国家運営を、いつ、終わりにするのか?その判断を誰がするのか? 

これは、もはや、日本の「奥の院」による意志ではなく、どうも、王族会議や李氏の判断になるではないか? そして、その「マネー中心」の日本の国家運営が終焉するときとは、その手段は、何になるのでしょうか? 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

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(補足)12月14日・15日に開催した「皆神塾・九州」のDVDも現在キャンペーン価格(通常6000円のところを4000円)で販売中です。詳細は次のリンクからご覧ください。 → 「皆神塾・九州」DVD

【お知らせ】今後の皆神塾開催予定(2月・3月分)

 既にご案内のように今週末の1月25日(土)に東京で皆神塾いたしますが、2月及び3月で開催が決定しているものについてご案内させていただきます。 → 1月25日皆神塾のご案内

正式なご案内はまた改めてさせていただきますが、まずは日程のみご案内させていただきますので、お手元の予定表にご記入いただけたらと思います。

28日(土) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

 

   場所: 「難波神社」

        中央区博労町4丁目13号     TEL06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまでで

 

29日(日): 「皆神塾」 <名古屋で開催>

 

   場所: 「名古屋・東別院会館」 会議室

        名古屋市中区橘2-8-45   TEL052-331-9576

 

   時間: 14時から17時くらいまで  (引き続き同会議室で「懇親会開催予定」)

 

3月23日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>

 

   場所:  東京都港区三田2-14-8 2F 

 

   時間: 14時から17時くらいまで

 

(注)上記に加えて、3月16日(日)に京都で小規模な勉強会を開催する予定です。

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026   携帯: 090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

K2Oホームページあるいは新生先生ブログ『京の風』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

ラッキーさんのお年玉。金(ゴールド)と銀行と預り証(マネー)。

今年も大活躍。ラッキーさん。そして、アシスタントのポッキーさん。

★第80回『お年玉!預けないぞ!』  http://www.youtube.com/watch?v=JWu0OLbmxYo

★第79回『新年!双六語録!』    http://www.youtube.com/watch?v=lNCyIkJ1azo

★第78回『よい子には~プレゼントを!』  http://www.youtube.com/watch?v=wz_H6PlFseo

 この二人の女性の才能には、驚かされます。

私はすっかりファンです。

 でも、彼女たちに足りない視点。

◎金塊を使って、預り証を発行する仕組みが、17世紀に、ロスチャルドによって確立されたとき、そこに、さらに大きな金塊の所有者が、18世紀前半に登場したこと。

◎その大口金塊の送り手となったある国の特殊な一族が、スイスを、「傭兵の国」から、王族や貴族のマネー保管場所にしたこと。

◎その金塊を基にしたマネーの運用者が、バチカンのイエズス会と結託し、秘密結社を作ったこと。

◎さらに19世紀末にユダヤ人の「ジオニズム」と結託し、世界を「ワンワールド」にしようとして、2度の世界戦争をひきおこしたこと。 その過程で、文明のエネルギーである石油の戦略性とむすびつき、FRBをつくり、そこが発行する「預り証」を、世界の基軸通貨の米ドルにしたこと。

◎1971年8月15日には、その米ドルが金塊から離れ、原油本位(=戦争本位)になって無制限に拡大し、Y2Kのあとも金融支配を続けるために、21世紀に入って「911」を起こして、中国という大口需要家を作った。暴走した(サブプライムローン)マネーに破綻が見えると、それを整理する過程で、戦争屋が浮き彫りになった。

◎これまでの「文明」では、マネーを追えば追うほど、人間社会が自然と乖離したものとなり、地球生命そのものの「イノチの流れ」が危うくなってきたので、人類と生命を守るために、 一方で、戦争屋を退治しながら、今、その機能を管理し、修正していること。 

◎金塊の大元の国には、6000年前から、「イノチの流れ」と一体になっている《情報共有の形》があったこと。

 明治になってからの世界の動乱は、その金塊の大元の国と、密接に関係していたこと。

 今、その国で、ようやく、詐欺師の手下ドモが、晒され、処分される動きが始まったこと。

安倍晋三、終わったな。米知日派、首相靖国参拝「緊張高まり大きな不安」

以下、日経新聞からです。

米知日派、首相靖国参拝「緊張高まり大きな不安」

 米戦略国際問題研究所(CSIS)は15日、ワシントンで東アジア情勢を巡るシンポジウムを開いた。マイケル・グリーン同研究所上級副所長は安倍晋三首相の靖国神社参拝に米政府が「失望」を表明したことについて「正しい反応だ。参拝は日米関係の助けにならない」と米政府の対応を支持した。

 キャンベル前米国務次官補はグリーン氏の意見を支持したうえで「首相参拝は日本にとって試練になる。日中韓の緊張が高まるからだ。米国は大きな不安を抱いている」と述べ、首相参拝に関して米側でなお不満が解消されていないことを明らかにした。

 グリーン、キャンベル両氏は知日派の代表格で、オバマ政権のアジア外交にも影響力を持つ。安倍政権は政府・与党幹部が相次いでワシントンを訪れ、首相参拝の真意を説明しているが、米側の知日派でさえ、理解が進んでいない現状が浮き彫りになった。(ワシントン=吉野直也)

【お知らせ】いよいよ本年最初の『皆神塾(東京)』の開催日が近づいてきました!! (1月25日(土)東京で開催)

 先日ご案内をさせていただいた本年最初の『皆神(東京)』の開催日がいよいよ近づいてきました。 

125日(土)に東京で開催予定です。 

国内では、東京都知事選が近づいており、国政への影響も必至です。国外では、昨年末の安倍首相の靖国参拝で日本が国際的に孤立しそうな状況です。

年初から今年1年を占う意味で重要な政治課題が山積しています。

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

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今月25日(土)に皆神塾を開催することになりましたので、詳細についてご連絡させていただきます。

本年第一回目ということで、本年どのようなことが起こるかについてのお話もさせていただきます。

皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

日時:    125日(土)  14時~17 

場所:    場所: 「日本橋本町鈴和ビル5階」 

    東京都中央区日本橋本町4-7-10 日本橋本町鈴和ビル5

              JR「神田」駅(東口・南口)/ 東京メトロ銀座線・半蔵門「三越前」駅 (A6/A9/A10出口)/ JR「新日本橋」駅(出入口3/4/5     いずれも徒歩圏内です。 

地図: 新日本橋会場 

会費:   3500        (注)音倶楽部会員の方2500円となります。 

テーマ:『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』 

昨年末、猪瀬都知事辞任のあと、安倍は総理就任1周年に靖国神社に参拝した。このときの動機は、前の第一次安倍内閣で参拝できなかったことに、支持者から「意気地なし」「英霊を忘れたもの」と非難され、「痛切の念」を持っていたからだという。この私情優先の幼い精神性の安倍を、日本の軍産複合体は集団的自衛権確保と憲法改正に駆り立ててきた。 

 それに対し、人類史的課題として昨年は、アメリカに巣食っていた戦争屋を世界の王族会議がプーチンとオバマを連携させ、ようやく沈静化させたところだ。日本での安倍の再登場は国家ガバナンスをとり戻すための「奥の院」の緊急課題だったが、これが福島の被爆の実情を無視して、アメリカ救済と財界の財務体質改善を優先するアベノミクスになった。 

しかし、「式年遷宮」後の世界は、日本が蓄積した産業力を求めながらも、日本の国家と国民に、本当にイノチを大切にする、新しい繁栄のあり方を創り出すことを求めている。

それが今の安倍の自民党でできるのか?原発マフィアに医療マフィア。ピンハネヤクザと表裏一体の土建国。真実を伝えないカネの亡者のヘタレ・メディアに、「権威」を語る学会。 

今、日本民族の未来をかけて、原発を捨てるかどうか、巨大な路線闘争が始まった。 

「皇祖神アマテラス」ができる前、唐とあくまで対抗し続け、海外に出ようとした天武を、日本列島に押しとどめた3人の女性たちの願いは、これ以上の死者を出すことをやめさせることだった。今、日本は経済面から地球大に活躍の場を広げる使命をもっているが、そこでは、イノチの流れを守り、純粋な心の華を咲かせることでのみ、神の祝福を受けられる。 

人類の行く末は、今、私たちが、何を自覚し、どう行動するか、にかかっている。

それではどうぞ宜しくお願い致します。 

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

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予想通り、福島の真実が出始めた。もう、オリンピックは無理でしょ。

井戸水で270万ベクレル=福島第1、最高値更新-東電

 東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海に流出している問題で、東電は17日、2号機タービン建屋海側にある観測用井戸で16日に採取した水からストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり270万ベクレル検出されたと発表した。
 これまでの最高値は同240万ベクレルだった。この井戸は護岸から約40メートルの場所にあり、昨年から最高値の更新が続いている。(時事ニュース2014/01/17-19:12)

ところで、

今、日本では、食品の放射線量は、キロあたり100ベクレル未満なら、どんどん流通しているわけですが、これを続けると、日本の平均寿命がどうなるかを、ウクライナの研究機関が予想しているようです。チェルノブイリの経験を基にしたものと思われます。

21世紀の日本は急速な人口減になりますが、それをさらに加速するのが、このとんでもない、緩々の毒だらけ食品の流通です。「ジョンタイターの地図」は無視できません。

ウクライナ保健省が発表した、

日本人がこのままの暫定基準( 100bq/kg )で食事をとり続けた場合の平均寿命のシミュレーション。

   2012年  男 79   女 86
   2017年  男 63   女 72
   2022年  男 48   女 55
   2027年  男 40   女 43
   2032年  男 35   女 31


情報出典 onodekita さんのブログ。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13114620028

この数字は、日本人全員が、全ての食事で、100ベクレルをとり続けた場合のものでしょう。あまりに極端です。

どうなるかは、個人個人の問題です。そして、私たちには、未来に、「イノチの流れ」を残す使命があります。ここに目を向けない全ての政治家、官僚、学者、教師は、ニセモノです。 議論するまでもありません。結果はもうすぐわかります。

 

 

電力の大口需要者・企業には自家発電機を造らせろ。その資金を政府は無利子で出せ。

 東電がつぶれたら、どうなるか? そんなことを心配するな。 つぶすことを前提に考えればいい。

その前にまず、急いで、代替の電力供給源を、どんどん造らせる。

電力の大口需要企業に、自家発電機を、どんどん造らせる。火力・地熱・水力・太陽・水流。

こっちに、国家のカネ(与信枠)を回せば、需要も喚起できるし、災害時にも強くなる。

どうして、こういう発想ができないのか。 東電に出すカネは、死に銭だが、こっちは、生き銭。

東電の再建計画に9兆円?そんなことより、子供を逃がせ。もちろん、オリンピックも辞退して

1) こんにちは。明日は温泉新年会。

今、新潟県の泉田知事が、東電の広瀬社長と柏崎原発の再稼動でもめています。無責任体質をなんら反省することない政府と電力会社。本来、まったく交渉する資格も権限もないはずの人間ですが、自分のことを、これまで通りの「国策」=国家大義に支えられている特別な存在だ、という意識なのでしょう。 

 これに対し、細川・小泉の元首相コンビが、原発そのものにノー です。 

新年になって東電の再建計画が出ましたが、この会社を存続させることより大切なことが、今の日本国にはあると、私は考えますが、皆さん、どう考えますか。

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-948.html  さんから、以下転載します。

東電特別事業(再建)計画―1年で破綻する。

1月15日に東電は新たな特別事業(再建)計画を発表しました(1)(2)。国はこれまでと合わせ9兆円の補助を東電に支払い、柏崎刈羽原発の再稼働によって得た利益で弁済する計画ですが、直ぐに9兆円では足りなくなり、一方柏崎刈羽原発は再稼働できないので、9兆円の大部分は電気料金に化に上乗せされてしまいます。

1.賠償費用は4兆9088億円は1年程度で使い切る
 福島原発事故の賠償費用の総額を億円としています。以下にこれまでの賠償の支払い状況を記載します。
   brg140115a.gif
 ※(3)を週毎に記録し集計
 図―1 福島第一原発賠償の支払額推移

 これまでに3兆3133億円以上を支払い、1日43億円のペースで増えています。残りは1兆5955億円なので、あと371日(1兆5955億÷43億)で使い切ります。概ね来年(2015年)1から2月にはなくなります。
 賠償の支払いを終了するには、「原発難民」が元の生活に戻ることが必要ですが(4)、(=^・^=)の知る限り近々に避難指示の解除がありそうなのは4月からの福島県田村市都路地区だけですが(4)、この地区の方は避難区域からの全避難者83、900人中の380人です(5)。また、戻ったとしても仕事が直ぐあるわけでもなくそれなりの期間の賠償が必要です。

2.除染費用は3年で終わり(中間貯蔵施設を除く)
 除染費用は2.5兆円程を見込んでいますが、概ね4年間を平均すると年間4、500億円程度です。
   brg140114d.gif
 ※(6)より作成
 図―2 年度別の除染予算

 現在の放射線量は半減期で計算される値でしか低減していません。
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 ※(7)を引用
 図―3 二本松市市民交流センターの放射線量

避難区域外でも、国が最終目標とする1時間当たり0.23マイクロシーベルトを上回る場所はたくさんあります。
 brg140106a.gif
 ※(7)を引用
 図-4 福島第一原発80km圏内の放射線量マップ(2013年9月28日現在)

 避難区域外では比較的放射線量の高い1時間当たり1.9マイクロシーベルトの場所で政府が当面の目標としている1時間当たり0.23マイクロシーベルト(8)を下回るには、50年はかかります。
  brg140106d.gif
 ※(7)を引用
 図―5 1.9(μSv/h)の場所の空間放射線量と追加被ばく線量

放射線リスクが解消されない限り、福島の方は除染を要求すると思います。今後、毎年4、500億円が必要です。2013年度まで1兆3千億円は使ってますので、残りは1兆2千億円です。3年ったら除染はおしまい!


3.東電は9兆円も返せない
 今回の計画では東電の利益ないし政府保有株の売却益で支払うことになっていますその切り札として柏崎刈羽原子力発電所の再稼働があります。でも当面(ここ数年)は無理だと思います。
 ①柏崎刈羽原子力発電所は地元の新潟県に電気を供給していません(9)。だから、柏崎刈羽原子力発電所が稼働しなくて電気代が上がるのは他所の街の話です。でも再稼働したらリスクは負担しなくてはなりません。メリットがなくリスクだけある物を地元が同意するとは(=^・^=)には思えません。もっと言えば、隣町の電気代が上がれば産業が隣町から移ってきて、活性化するかもしれません。
 ②原子力規制庁の安全審査が全く進んでいません。2013年9月27日に東電は安全審査を請求したあと、実質的な審査はありません。審査会は2回開かれていますが、最初は東電が説明しただけ、2回目は原子力規制委が論点を伝えただけの一方通行で実質の審査はありません。3ヶ月近くも棚ざらしで、この状態はしばらく続きます。

 この計画は支出を小さく見せ、収入を過大に評価したいわば「絵に描いた餅」です。

<余談>
 この計画を(=^・^=)なりに見ると1年以内に破綻しそうです。安倍出戻り内閣は極めて無責任な内閣です。会見で3年毎に見直すと東電社長はいっていますが、これって3年以内に「破綻」するとの意味?それ以前に1年もったら・

―参考にさせていただいたサイト様および引用した過去の記事―
(1)特別事業計画の変更の認定について|東京電力
(2)映像|写真・映像ライブラリー|東京電力中の「記者会見等(2)」中の「」
(3)賠償金のお支払い状況|東京電力
(4)めげ猫「タマ」の日記 100人に1人は放射線による癌で死ね―南相馬の帰還計画―
(5)みんゆうNet 避難区域再編・「帰還困難」「居住制限」「避難指示解除準備」区域
(6)放射性物質汚染対処特措法の概要|除染のしくみの整備|除染についての基礎情報|除染情報サイト:環境省
(7)年間被ばく線量の算出について|放射性物質の環境汚染について|除染情報サイト:環境省
(8)めげ猫「タマ」の日記 東電破綻のシナリオ―早ければ来年4月に
(9)柏崎刈羽原子力発電所 6・7号炉 審査状況
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

2) 政治とは、国家権力であつめた経営資源を、どこにどう振り向けるか、その優先順位をきめる作業です。

 そのきめ方が、「希少資源の権威的分配」という、支配者のセオリーで行われてきました。

 この場合、支配者とは、本当に一握りの人間で、支配される側の人間をだまし(ここでは、「神」と「マネー」が作り出された)、道具(生贄→農奴→兵士)にすることが、これまででした

 これは、6000年前から続いてきたシュメール・ヘブライ型の人間支配です

 単純にいうと 人間社会を、羊飼いと、牧羊犬と 羊 に分ける方式です。

 日本列島に、この考えの人間が最初に入り込んだのはBC3世紀。そして、定着したのが、AD8世紀。

 「羊太夫」と呼ばれました。

 ただ、日本列島には、6000年前から縄文ノヌナカワ精神がありましたので、この「羊太夫」は、羊たちを、惨たらしく殺すことなく、逆に、羊飼いや牧羊犬になる道も、準備しました。

 それが、日本の将棋に現われています。 「歩」が、「金」になることです。

 「一握りの人間」が、先住する「瑞穂の国」の民と、多くの血縁を持って、天皇の創出とともに制度の中に特権層を作り上げたのが、日本です。しかも、そこに、明治期に、「お上」による『恩寵』が、上から与えられました。

 本来なら、被支配者側が、自らが主権者だとの自覚によって国家権力を勝ち取り、経営資源の分配の優先順位をきめるはずが、 あくまでも、徳川幕府に反発した薩長が、天皇システムを再度、強化し、自らが、「羊飼い」の立場になったのです。それとても、真実は、海外のバチカンや王族、そして金融勢力の牧羊犬でしたが。

 これは、戦後のGHQ改革でもそうでした。アメリカが「お上」になったのです。その最高の手先は、もちろん、岸信介(安倍総理の祖父)です。それ以上に、問題なのは、自分の戦争責任を不問にして、平和主義者との印象を国民に残しながら、統治上の「お上」の座を、アメリカにまるまると譲った天皇ヒロヒトの存在です。

 ヒロヒトが退位しなかったことで、私たちは、「羊」であることを自覚する機会を失いました。そして、アメリカをご主人と仰ぐ牧羊犬の自民党と官僚たちがつくった「枠組み」に、盲従したのです。

 そのアメリカは、ケネディーの死後は冷戦を加速し、軍産複合体が大成長しました。このとき、日本は、平和憲法に守られた「お花畑」でした。惨たらしい、国家同士の相克は、一般国民には、、沖縄の基地や拉致被害にあったもの以外には全く意識されませんでした。

 「枠組み」の中で、とにかく、何も考えないで、「一所懸命」。 「枠組み」のありかたを考えない。その「枠組み」をきめる主体だとも意識しない。「枠組み」の中で、何が有利かだけを考える。これが、エリートたちでした。

その結末が、現在の、放射能禍 です。 これは、日本の未来をつぶします

本来なら、ここに対する対処が、国家の最優先課題ですが、今の自民党、そして産業界、なにより、霞ヶ関の行政は、これまでの「枠組み」を優先させることしか考えません。

 彼らの言葉を信じ、「猛毒の中」でも暮らし続け、「食べて応援」してきた人たちは、 自分自身の無知と、国家権力に対する「甘い考え」に、その報いを受けることになってしまいます。

 「長いものに巻かれろ」

これが、これまでの日本列島での「最大の保身術」だったかもしれませんが、こと、原発に関しては、「最悪の保身術」であることが、もうまもなく、事実を持って示される時期が到来します

自分で、自分の華を咲かせる。 権力を私物化させない。 国家の優先順位を考える。

こうしたことを意識しない人間こそが、「羊」なのです。 縄文時代には、考えられない人間でした。

自らよろこんで「羊」であろうとする人間に、私たちは、いったいどんな言葉を投げかければいいのでしょう

お母さんたち。 自分の子供が、「羊」のままでいいのですか? それとも、「牧羊犬」にする?

 いや、なんとしてでも、権力層に入って、「羊飼い」に育て上げる?

私は、こうした関係性そのものが嫌いです。 人間は創造神の一部ですから、本来、新しい「枠組み」を作る意志をもつ生き物です。 もう、成り立たない「古い枠組み」に期待する愚かさだけは、卒業です。

その前に、今、本当に、放射能被害が、多くの人間の生死の際にまで忍び寄っています。迷っている閑はない。http://spiritcat.blog.fc2.com/blog-entry-867.html

東電の大株主東京都の都知事選挙。都民の判断を福島県民はどう見るか。

うまく纏めたツイッターがあった。

田母神候補は、積極的に原発推進。   ・・・ここに、維新の会が支援

舛添候補は、長期的には脱原発、短期的には再稼動。  ・・・ここは、自民党と公明党

細川候補は、即時脱原発。福島で屋外スポーツ。  ・・・ 自民の一部と、民主

宇都宮候補は、即時脱原発。広域避難者も残る人も支援。 ・・・共産党。

ドクター中松氏は、発明で全部解決! ・・・ 固定ファンがいるのかも。

今回は、不正選挙があるのだろうか?

オリンピック返上を言い出す候補がいないのは、 この6年先の現実が想像できないのかな。

チェルノブイリの現実を直視せよ。日本の経済発展とは若者の活力。今、何が必要なのか?

未来のことを現実に作り出すときには、つねに、今の現実の優先順位を意識します。

特に、国家という統治システムを考えるときには、その活力となるのは、若者の人数とその心のあり方です。

元東電の技師で、現在、熊本で病院を営むオノデキタ氏があるグラフを紹介していますので、転載します。

https://twitter.com/onodekita/status/423223488862642176/photo/1

このグラフを見れば、今何をするべきかは簡単にわかるはずだ。       

被害が誰の目にも明らかになるあと2年間、馬鹿なことを決めさせないこと。

その場で足踏みさせること。放射能をこれ以上作らせないこと。それだけでいい。

埋め込み画像への固定リンク

 福島第一が放出した放射性物質のほうが、チェルノブイリよりもはるかに多い。ざっと見て数倍はあるでしょう。半分は太平洋に流れましたが、多くは福島のほか、宮城南部や関東上空に渦を巻き落下しています。

そして、三号機の爆発からもうすぐまる3年ですが、いまだに事故は終息せず、放射能は出続けています。これで、一般の生活が可能と考える神経というか、理性、さらに、その判断力には、私はあきれ返ります。 これまで心に描いていた「カネ」が先にたち、現実を受け入れられない人間が、原発マフィア、そして、東大を中心にする「日本の権威」なのです。

 東電の経営陣も、経産省も、電源喪失の原因を作った第一次安倍内閣も、全部、責任を問われていません。今、放射能は、太平洋を越えて、アメリカの西海岸にも届いています。

 除染にしても、これまでのゼネコン主体の国家の「公共事業」で、何段階もピンハネを許し、さらに、放射能除去の最新技術を、個々の自治体で独自に、大学・高校・中学などで、何が最も有効なのか、それを主体的に試させることもありませんでした。そのための費用も許認可権は国が独占し、自治体にはなかったのです。

(福島県の財界や篤志家が進んで資金を出して、いい技術をとにかく試そうと言う動きもあまりありませんでした。国から資金をとることを最優先したために、国の規準や方針に従うことがすべてになったのです。これは奴隷の精神です。)

 中央からの『公共事業』の形にしたことで、地方の自主性がなくなり、資金が流れません。

被災地の被爆者たちが、怒るべきは、ここです。この体制です。ここを根本から改めない限り、未来は開けない。

今回の都知事選挙で、「脱原発」候補が圧勝すれば、ここが、変わりだします。

これまで、原発に向けてきた多くの補助金を、自然エネルギーの開発実用化の資金に回せますし、地域ごとの独自の産業振興策に振り向けることもできます。

今の国際環境を見ると、今年の安倍総理のアフリカ歴訪で、旧来型の経済発展の仕組みを、アフリカ地域にも根付かせる道筋ができたので、安倍内閣の使命は達成されたことになります。

今朝のNHKニュースでは、東南アジアやモンゴルに、自分の発展を賭ける個人や中小企業を紹介していました。海外にチャンスを求めることもいいことです。どんどん、日本人の名誉を背負ってがんばっていただきたい。

問題は、私たちの日本です。 

統治システムとしての明治以来の中央集権化 。

そして、未来を考える自律した意志を捨て去った、大宝律令以来の「お上絶対信仰」。

これに加えて、 発展や繁栄の姿を、マネーでしか、捉えられないこと。

これらを私たちは、克服しないといけません。

 海外に出れる人間は、1億2700万人のうち、いったい、何パーセントになるのでしょう。

日本国内には、大量の高齢者、そして、非正規労働者が残るのです。これだけで、半数を超えます。

 この人たちが、これまでのシステムに依存するのではなく、より快適な形を作り出そうと、自分から乗り出さない限り、この国は、変わらない。

 そこに乗り出す、第一歩が、脱原発です。

そして、日本国内の経済発展を考えるなら、原発のない、美しい心温まる日本を、作り出すことで、

今、経済発展している東南アジアや中近東、アフリカ、そして、もちろん、欧米、そして、中国から、多くの観光客が来ることになります。

 高齢者は人生の大先輩。多くの技術や経験知があります。 非正規労働者は生活のためにやむなく過酷な労働環境に置かれているわけですが、マネーをおうことではなく、ストレートに自分で、自分の暮らし《衣食住、食料、教育》を、共同で生み出そうと決意することで、新しい天地が開けます。

 まず、中央に対する依存、過剰信頼をなくすこと。自分が主体者であるとの自覚を持つことから始まります。

私は長野県北部に住み、60キロ先は日本海です。高速道で富山空港には2時間。これが新幹線が来年開通すると1時間です。自分としては、《信越自然郷》を、世界の宝物になるように、美しく、育て上げたいと思っています。

そして、この地域から生まれた、音を重んじる「縄文の感性」を、実際の生活に活かしたいと思います。 

株K2Oの目指す 「きれい、気持ちいい、美味しい」は、その形です。当然、そこにはウソはなく、ありのままの自然の豊かさとの共振・共鳴があります。

歴史的には、大宝律令ができる前まで、日本列島は世界に完全に開かれ、多くの人間が移動していました。朝鮮半島の付け根、豆満江の河口からは、日本海を渡って、多くの大陸の人士がこの地域に入ってきました。馬も仏教もそうです。

 明治期になって、明治政府は、バチカンの統治体制を参考にして、皇祖神アマテラスの「赤子」がすむ日本列島のみが「神国」だ、とした政治プロパガンダを作り出し、これを新たにできた日本国民に強制しました。これは、多くのイノチと交響しあう、しなやかな感性を、コンクリートで塗り固めるものでした。そうして生まれた戦前の日本軍部が海外に拡大するとき、一体、何をしてきたか、と言うことです。

 相手を見下す視線は、いまも、日本の「権威」のなかに残っています。無謬性を平気で言いふらす謙虚さのかけらもない人間集団です。しかも、国のカネと、国の司法が一体になって、日本人の本来のみずみずしい感性・創造性を奪っています。

 これまでの「権威」を作り出したシステムに対し、私たちに依存心があるうちは、その悪幣を払拭できません。自分自身が、新たな統治システムを創る、と決意し、動き出すときにのみ、システム側も変化するのです。

 それは、今です。

PS:  ダメ押し: ベラルーシの甲状腺ガン診断症例数を。

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「生徒に除染作業って,それ傷害罪ですよ。」福島の郡山。生徒が白血病。

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7498600.html

事実を直視。

公務員、教育者、そして、医師が、その使命や本文を、まるで意識していない、阿呆ばかりになっている国。

日本社会を、本気で、根こそぎ改める意志を、まず、固めよう。

 

 

まず、脱原発。そのあとに、日本社会の《文明史的「構造変革」》。温泉でゆっくり話そう。

 細川さん、75歳。人生に悔いを残したくない。これは、同じ首相経験者で、小泉氏でも同じでしょう。

 それに対し、「サメの脳みそ」の森さんは、オリンピック利権しか頭にない。

 もう、福島のみならず、 首都圏全般で、青少年の免疫力が急速に低下している事実があるのに、これにきちんと向かい合おうともしません。

 これまでの、 少子高齢化がさらに進み、しかも、放射能や電磁波での健康障害で、年金制度、医療制度は、もちません。

 消費税アップで、乗り切ろうとしても、国内の景気は、さらに停滞します。

「新しい生き方」、「新しい国家運営」、「新しい郷土創りビジョン」に、入らざるを得ないところに来ています。

 シリウス・ヌナカワ温泉新年会。

会場に直接こられてもいいですが、ホテルの予約は、明日で締め切ります。

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<シリウス・ヌナカワ>温泉新年会   ご案内を再掲します。

日時: 2014年1月18日(土)  12時30分。開場。 

場所は: ① 中野市 豊田温泉公園もみじ荘  すみれの間  電話は、 0269-38-3030 

         http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Nagano84.htm          

         http://www.monomiyusan.jp/shisetsu/yu/post-104.html  

            研究会   13:00 から 16:00

            温泉タイム  16:15 ~ 17:15

        ②  夕食と懇親会 グランメール末広  0269-38-2020 

           17:30 ~ 20:00 まで。 (ここのシェフは、帝国ホテルの村上信夫の下で腕を磨いた)

           http://r.gnavi.co.jp/ssb2jmr80000/

       ③ 泊りの人は、4次会。 ホテル杉の子。  0269-26-2079

            21:00~23:30   (翌朝は、馬曲温泉か角間温泉 に 行きます) 

   参加費は、 ①研究会と温泉で、 2500円

           ②夕食 は、大体 1500円から2000円 (飲み物は別)

           ③宿泊は、 一人4000円(素泊まり) 程度。

 アクセス: 信州中野ICから10分。(広い駐車場があります)    

        http://www.mapion.co.jp/m/36.7659516666667_138.317506666667_6/

       新幹線や高速バスの方は、 長野に出て、JR飯山線「替佐」駅。 出迎えに行きます。

        http://ekikara.jp/newdata/detail/1301421/34215.htm

  新井に直接、 電話090-9370-5740 または、Eメール : arai@mediacapsule.co.jp

《東京ルーレット》。35歳の漫画家、「正月2日に体調悪化し、6日に急逝。」

 12月24日には20キロ近く歩き、31日にはコミケで出展までされた方が、正月2日には具合が悪くなり、6日に急逝されました。

http://onodekita.sblo.jp/article/85095456.html

 蓄積量。

 311から、1カ月の間、どのような生活だったのか。そして、それ以後の、食生活は、どうだったか。

 油断されていた方。 あるいは、政府のいう「食べて応援」を、真剣に実践していた方。

 すぐに、療養生活に入ってください。

 

【お知らせ】皆神塾(東京)開催のお知らせ (1月25日(土)開催予定)

 今月25日(土)に皆神塾を開催することになりましたので、詳細についてご連絡させていただきます。

本年第一回目ということで、本年どのようなことが起こるかについてのお話もさせていただきます。

皆様お誘い合わせの上、ご来場いただけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

日時:    125日(土)  14時~17時

場所:    場所: 「日本橋本町鈴和ビル5階」

    東京都中央区日本橋本町4-7-10 日本橋本町鈴和ビル5階

             JR「神田」駅(東口・南口)/ 東京メトロ銀座線・半蔵門「三越前」駅 (A6/A9/A10出口)/ 

      JR「新日本橋」駅(出入口3/4/5)     いずれも徒歩圏内です。

地図: 新日本橋会場

会費:   3500        (注)音倶楽部会員の方は2500円となります。 

テーマ:『今、日本の権力層で、生存をかけた路線闘争が始まった。』(天武の見果てぬ夢と、3人のスーパーレディー)』

昨年末、猪瀬都知事辞任のあと、安倍は総理就任1周年に靖国神社に参拝した。このときの動機は、前の第一次安倍内閣で参拝できなかったことに、支持者から「意気地なし」「英霊を忘れたもの」と非難され、「痛切の念」を持っていたからだという。この私情優先の幼い精神性の安倍を、日本の軍産複合体は集団的自衛権確保と憲法改正に駆り立ててきた。

 それに対し、人類史的課題として昨年は、アメリカに巣食っていた戦争屋を世界の王族会議がプーチンとオバマを連携させ、ようやく沈静化させたところだ。日本での安倍の再登場は国家ガバナンスをとり戻すための「奥の院」の緊急課題だったが、これが福島の被爆の実情を無視して、アメリカ救済と財界の財務体質改善を優先するアベノミクスになった。

しかし、「式年遷宮」後の世界は、日本が蓄積した産業力を求めながらも、日本の国家と国民に、本当にイノチを大切にする、新しい繁栄のあり方を創り出すことを求めている。

それが今の安倍の自民党でできるのか?原発マフィアに医療マフィア。ピンハネヤクザと表裏一体の土建国。真実を伝えないカネの亡者のヘタレ・メディアに、「権威」を語る学会。

今、日本民族の未来をかけて、原発を捨てるかどうか、巨大な路線闘争が始まった。

「皇祖神アマテラス」ができる前、唐とあくまで対抗し続け、海外に出ようとした天武を、日本列島に押しとどめた3人の女性たちの願いは、これ以上の死者を出すことをやめさせることだった。今、日本は経済面から地球大に活躍の場を広げる使命をもっているが、そこでは、イノチの流れを守り、純粋な心の華を咲かせることでのみ、神の祝福を受けられる。

人類の行く末は、今、私たちが、何を自覚し、どう行動するか、にかかっている。 

それではどうぞ宜しくお願い致します。

《ご連絡やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

K2Oホームページあるいは新生先生ブログ『京の風』の右上にある「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

「落ちてでも出る」。殿の思いは近衛家の思いか。このままでは日本民族が消える。

細川護熙氏が正式に出馬声明。

しかし、前回、出馬した宇都宮氏は「一本化はありえない」といいます。

脱原発の候補が都知事になるかどうかは、まだ判りません。

ただ、これで、脱原発を求める声がどこまで大きいか、が明確になります。

福島では、今、20代、30台の訃報が相次いでいます。

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7493393.html

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=285898

日本の未来を、きちんとみたとき、今の自民党(安倍政権)と財界(軍産複合体)の体質のままでは

おぞましい姿しか見えないのは、判りきったことです。世界の英知はこの2年半に、いろいろなシュミレーションをしています。 どの段階で、人類社会として根本的な手を打つべきか? これは、人類の支配層が検討します。

とうぜん、これまでの日本の権力ピラミッドの頂点にいる人間の間でも、「路線闘争」が始まります。

 これは、昨年のアメリカと同じ事態になります。 ボストンマラソンでのテロが、そうであったように、

日本国内でも、旧体制を守りたい人間が、何をしでかすか分かりません。 言論統制以上の暴挙のことです。

しかし、一方、世界の王族たちは、そういう「バカドモ」」「性悪ども」を静かに晒し、「処分」していくことになります。

本人が、「イノチの流れ」を無視している以上、その人間自身のイノチ(肉体)に、あらたなエネルギーが入らなくなるのは、当然でしょう。

カネの力でどこまで逃げても、本人自身の意識が「イノチの流れ」を閉ざしているのです。それなりの結果が出ます。

私たちは、国家権力とは離れて、 自分の中に流れる「イノチ」を確認し、大切にし、同じく意志のある人間と、

つながりあって、いい現実を作りましょう。 「エリア内ではマネーを発生させず、誰もが役割をもつ」地域。

1月25日(土)の東京皆神塾では、「日本の権力層の、路線闘争の実情」に言及します。

「親米右翼よ、なぜ、アメリカ様に日本国民から借りたカネ返せ!と言わないのか」BYるいネット

るいの皆さんとは、20年ちかく前に、話したことがあります。

とても、真面目な研究者の集まりです。

以下を挙げておきます。掲題の指摘は、全くそのとおりです。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=285898

新・都知事は誰でもいいが、子供たちにこれ以上、被曝させないことを最優先して欲しい。

 猪瀬が辞めて、今、都知事選の候補者選び。

舛添氏は国際政治と危機管理が専門。新党改革時代の盟友に、荒井参議院議員がいます。

田母神氏は自衛隊のことはよく知っていますが、日本国の成り立ちや昭和天皇の本質をまるで知らない。

今、細川護熙氏が、小泉純一郎氏の支援の約束を取り付け、立候補するのかどうか、注目です。

もし、そうなれば、少しはワクワク感が出てきます。日本を本気になって変える一番の要は、「原発マフィア」の解体です。 これは「医療マフィア」と一体です。東大を中心にした、明治以来の「権威」が作り直しになります。

放射能に関し、首都圏の飲料水の基準値がすでに緩められたまま、「問題ない」「不検出」が繰り返されてきました。

 昨年末、私は今回の都知事選では、この放射能問題でさらに真実が公開されることになる、と指摘してきましたが、細川氏の立候補は、その現実が加速します。

 今は、とにかく、東京のみならず、日本全国の子供たちに、これ以上の被曝を避け、西日本や北海道の、安全地域を中心に、食料の補給基地を造ることが、まず、国家的な最優先課題のはずです。

 巨大消費地を抱える東京都自身が、都民の食のための資金を用意して、各地の自治体に、青少年の避難先とともに食糧基地をつくるプロジェクトを進めるべきでしょう。 東京都が明確にこの方針を出せば、福島県なども当然、それに従うことになります。

さらに、今回の都知事選挙での注目点は、日本の権力層の姿勢です。一昨年末の総選挙、昨年夏の参議院選挙のように「不正選挙」があるのかどうかです。民主党から自民党への政権移動は、国家ガバナンスを取り戻すために、なりふり構わぬもので、これは、「奥の院」の最優先課題でした。それに対し、王族会議もサンカ大元も認めたようでした。日本企業に資金を持たせ、より一層の海外進出を促す意図もあったのでしょう。

あのまま、民主党が続いて日本が溶けてしまったら、東アジアはおろか、世界に希望はなくなる。とまで考えたのでしょう、きっと。 

では、今の安倍が創ろうとしてる「日本」とは、一体どんな日本なのか? 

日本式経営は、確かに、海外の発展途上国を、一定水準(これが「文明のスタンダード」)に引き上げるのに、必要です。そして、それが、これまでの工業製品を買ってくれるあたらな購買層を生み出すことになります。

しかし、今の日本は、人類的課題として、その先にある、新たな「繫栄モデル」を生み出さねばなりません。

 今がまさに転換期です。

このとき、首都東京のもつ意味は、何か? ここには、直下型地震が予想されています。

都会の住人が皆それぞれに、自分が生存を確保できる場所(ロシアのダーチャ)を創っておくのが、一番強い社会です。

「王族会議」の意向が、今回の都知事選挙に出てくるのかどうか、わかりません。しかし、細川知事が誕生し、その背後に小泉元総理がいるとなれば、国民的ブームも起こり、安倍政権の原発推進、軍事拡大路線も大きく方向転換せざるをえなくなるのは確かです。

 未来を考えるときの基本は、 「アクエリアス」 と 「浄化の流れ」。

これは、地球全体《アメリカ、ロシア、EUのみならず、中国や韓国、北朝鮮、東南アジア、その他にも)を覆っていることを忘れないでおきましょう。 国家は、人間の妄想が作り出したものです。マネーと同じように、概念の産物です。そして、宗教団体の「神」もそうです。

 真実の神は、宇宙法則のみです。 そして、人間だけが、想像と創造ができる。

何を基本として、未来を考えるか?  「イノチの流れ」をまもること。 私は、ここだけは、譲れない。 

PS: ① やしきたかじん が胃がんでなくなりました。闘病生活では、抗がん剤を打っていたようです。船瀬俊介氏が確認したように、一時的に、ガンを壊すのみで却って、生命力を奪うのが、抗がん剤。彼の番組「そこまで言って委員会」のパネリスト希望者リストに、一度、私の名前が出たことがありました。 医者たちが、明確な殺意をもつことなく、病院の経営のために、どんどん人を殺す結果になっています。

②昨日、「信越自然郷」の総参謀長と話したのですが、宇宙自然と一体になり、その中で、人間社会に素敵な物語を自ら作り出していくこと。これが今、西欧の成功者たちの最先端の「お楽しみ」だと。企業社会の消費奴隷ではなく、自分で考え、人間として生きている実感を味わえる舞台を、自分で創り出していく。その仕掛けを考えようと。

③宇宙・自然、濁りのない水。共振。ヒスイを水やお酒に入れると、おいしくなりますよ。ヒスイもどきでもいい。

1月18日(土)12時30分。信州で「シリウス・ヌナカワ」研究会の温泉新年会。

 こんにちは。

「新井さん、忘年会なかったですね・・・・」と言う声に押されて、私の郷里の中野市で、

「シリウス・ヌナカワ」研究会の、温泉新年会を開催します。

翌週25日は東京で、皆神塾がありますが、さきに、近場の人間で、温泉に入って、のんびりしましょう、と言うものです。

今年は、 「ぬなと」 を、世に広めます。

 シュメール・ヘブライ との最大の違いは、  文字を持たず、音・響きで、情報共有していたことです。

 文字には、ウソが多いのですが、  音・響きには、ウソがありません

 これに、 黄金 と、   ヒスイの違いが出てきます。

 6000年の文明発展の性質違いを、この対立軸で、浮き彫りにします。私たちは、これから、何をすればいいのか、も、これでくっきりと見えてきます。

 今回は、昨年、安曇野でやったものの再現で発展バージョンです。

 昨年末、九州で飯山一郎さんと話した内容や、今年のディスクロージャーも踏まえ、どんな展開になるか、自由に討論しましょう。

 長野県内の他、富山や新潟、群馬の方も歓迎します。大体、15名まで。 

 以下、要領です。

日時: 2014年1月18日(土)  12時30分。開場。 

場所は: ① 中野市 豊田温泉公園もみじ荘  すみれの間  電話は、 0269-38-3030 

         http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Nagano84.htm          

         http://www.monomiyusan.jp/shisetsu/yu/post-104.html  

            研究会   13:00 から 16:00

            温泉タイム  16:15 ~ 17:15

        ②  夕食と懇親会 グランメール末広  0269-38-2020 

           17:30 ~ 20:00 まで。 (ここのシェフは、帝国ホテルの村上信夫の下で腕を磨いた)

           http://r.gnavi.co.jp/ssb2jmr80000/

       ③ 泊りの人は、4次会。 ホテル杉の子。  0269-26-2079

            21:00~23:30   (翌朝は、馬曲温泉か角間温泉 に 行きます) 

   参加費は、 ①研究会と温泉で、 2500円

           ②夕食 は、大体 1500円から2000円 (飲み物は別)

           ③宿泊は、 一人4000円(素泊まり) 程度。

 アクセス: 信州中野ICから10分。(広い駐車場があります)    

        http://www.mapion.co.jp/m/36.7659516666667_138.317506666667_6/

       新幹線や高速バスの方は、 長野に出て、JR飯山線「替佐」駅。 出迎えに行きます。

        http://ekikara.jp/newdata/detail/1301421/34215.htm

 参加希望者は、 15日までに(宿泊の有無をあわせ)、

      新井に直接、 電話090-9370-5740 または、Eメール : arai@mediacapsule.co.jp

 

ps:  あと、これまでの、イベント参加者から、 糸魚川に、石拾いにいきたい。ヒスイの勾玉を手に入れたい、との希望がありました。石は、姫川薬石と、ヒスイですが、ヒスイは中々手にはいりません。モドキが多いのです。ヒスイの勾玉は、加工業者や売っている店によって、品質も価格もまちまちです。糸魚川のこの時期の魅力はなんと言ってもカニ。日本海で富山湾に近いところなので安心です。 2月の後半に、糸魚川の漁師宿に、泊るツアーも計画します。ここは、1泊2食で、8000円程度で、食べきれないほど出てきます。追って連絡します。

 

【お知らせ: 本日最終日です!!】

 《ホリデー・シーズン・キャンペーンは本日が最終日です!!》

~皆神塾など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

20131220日~201417日のホリデー・シーズンに限って、『皆神塾』など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

上記の期間中のお申し込みに限って、現在、『瓊音ショップ』で発売している皆神塾などのDVDすべてを、通常6000/枚のところを、4000円にてご提供します。 

今までに発売されたDVDで、買い忘れているようなDVDがございましたら、是非、この機会にお買い求め頂けたらと思います。 

今までに発売されたDVDの詳細は、株式会社 K2OHPにある『瓊音ショップ』でご覧になれます。

次のリンクから是非ご確認ください。 →→→ 瓊音ショップ

連絡先:

株式会社K2O 室伏  

(事務所:03-3548-1025 FAX:03-3548-1026  携帯:090-5804-5078)

元外科医師「きむらとも」氏ツイッター。「取り返しのつかないくらい汚染されちゃったから・・・汚染されたものを食べても、体には影響なんか出ないということに我々がしてあげるから(と政権に言われ)、皆それ納得でいいのか。」

オノデキタ医師と並んで、正論を吐く、きむらとも氏。いつも、同感。  https://twitter.com/kimuratomo

この中から、最新のものを抜粋します。

・一ヶ月前の12月6日がどういう日だったか覚えている人はどれだけ居るか。猪瀬や靖国、年末年始ですっかり記憶の彼方かしれないが、秘密保護法が数の暴挙で可決され、民主主義が踏み躙られた、まさにその日。暴挙を振るった似非国士らをしかと記憶し、次の選挙で必ず落とすと決めた、まさにその日だ。

・『安倍首相「復興加速させる」』この「復興を加速させる」の本当の意味を、放射能汚染をなかったものとし、汚染はそのまま住民を帰し、被ばくを避けたい人々をその「国策」に反する者として切り捨てるものであると、一体どれだけの国民が分かっているか

・妊娠可能年齢の女性にレントゲン検査する際「妊娠の可能性ありますか?」と確認し無用な被ばくを回避させるのは、医療従事者としてアタリマエ、否、せねばならぬ必須行為だ。同じく、放射能汚染地で妊娠可能年齢の女性に避難を促し被ばく回避させるのも、医療従事者としてアタリマエ、否、必須行為だ。

「もう取り返しのつかないくらい汚染されちゃったから、仕方ないから汚染されたものでも、我慢して皆で食べようよ。この汚染されたものを食べても、体には影響なんか出ないということに、我々がしてあげるから」というのが今、政権が「正しい」とする「有識者」の真意なのだが、皆それ納得でいいのか。

・伊達市長の文章らしいが、何度読んでも仰っていること、仰りたいことの真意が、全く理解不能だ。放射能汚染をばら撒いた者より、放射能汚染を受け容れられない者の方が、この市長の理屈では非難されることになるのか。世の中どんどん不可解になってきた。

12月31日 そういえば泉谷しげる、紅白で「今日で全てが終わる」なんて、しかめ面で歌っていたが、まさに「今日で全てが終わる」かも知れぬ今、生放送で「国策放送」に出れた場で、なぜアーティストとして政権批判を一言も発しないか。「肝の小さい半端者になり下がるのかTVに出る奴は皆」と言われていいのか

12月23日 先の戦争によって若くして失った尊き命を悼む天皇陛下のお言葉が発せられた今日、人を殺すための銃弾を「緊急事態、人道的」などとの詭弁で他国軍に提供、なし崩し的に武器拡散の既成事実を作り上げた安倍軍事政権は、陛下の平和を祈る、お誕生日の今日のそのお気持ちを、その軍靴で無情に踏み躙った。

今年頂いた年賀状:これは面白い!!

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「汚れれば、汚れるほど、汚れていないものが求められる」。まず、自分を浄めよう。

 ・アベノミクスの効果がどうも、怪しい。 いわく、日本には、もう、市場がないと。

 ええっ?  日本に新しい市場がないって????

 あほか。

 放射能や、電磁波、そして、化学薬品で、汚染されきっているなら、

 汚染のないものを、誰もが求める。  ここに、巨大な市場があるじゃないか。

 軍備も、コンクリートジャングルも、IT製品も、医療機器も、造れば造るほど、 環境が壊れる。

 経済を冷静に見れば、どっちに、需要があるか、分かるだろう。 もう、自然は壊れているのだ。

 手付かずの自然じゃなくて、最高に素敵な「自然」を、私たちの知恵と情熱を加えて、創り出す。

 そう、 新時代の庭師 になる。 人類は、地球生命の床屋さんなのだ。

 見た目だけじゃない。 生物化学的にも、より多くのイノチが咲きあう、素敵な庭を造り、そこに暮らす。

 自然を壊して、人間社会を創るのではなく、

 より美しい、生きた自然を作り出しながら、溶け込んで暮らす。

 私たち自身が、自然の営みの中にいて、さらに、「美しい自然」を作り出す、創造主の一部なのだ。

・自然とは、宇宙の法則 の意味。

  バカな公務員、きちんと学習しない教師とは、ケンカしてもいい。 まず、自分のイノチを守れ。

 マネーを追わず、マネーも使いながらも、知恵と情熱で、《マネーを追わないでいい現実》を創る。

 そこは、自然と調和して生きること自体が目的である、素敵な生活空間。 これは、大変な価値のソフトだ。

 これに賛同する人たちが、経験知を増やし、その情報を共有し、静かにネットワークを広げることで、

 日本列島全体が変わっていきます。 それは、国境を越え、全人類を喜ばします。

・まず、自分自身を、浄化しよう。

 放射能被爆の症状は、コップに水を注ぐのと同じで、コップ(人体の許容量)が満杯になり、その水が溢れ出すように、病気の症状が明確に出てきます。 重篤に成り、あるいは、死に至ります。気づかずに、突然、その日が来ることもあります。

 「311」以来の1000日間に、どれだけの放射性物質を取り込んでしまったのか、極めて冷静な、自主的な判断が必要になります。

 そして、自分自身を、もう、これ以上、被曝させないために、真剣な努力が必要です。

 本来の行政・教育は、ここに最大の労力を図るべきですが、日本の公権力は、それをしません。

 さらに、個々人の放射能被曝を軽減化する方策を、真剣に探ることもしません。

 まず、これまでの国家の体制、自分の役職、自分の給料 を守ろうとします。 大バカです。

 民族絶滅に繋がる国家的危機に、それを自覚もせず、立ち向かおうともしないのです。

・自分自身の浄化には、方法があります。

 それには、まず、これまでの汚染・被曝を自覚し、これ以上しないことを心がけること。

 これは、今の日本では、体制側との真剣な戦い になってしまいます。でも、するしかない。

 これをしないと、自分自身がさらに汚され、自分の遺伝子が傷つき、そして、生命が絶たれるのです。

では、入ってしまったのをどうするか?

①アブラにはアブラ。 放射能には、放射能。

 アブラ汚れを、石鹸というアブラで落とすように、天然放射線を使って、原発由来の放射能を上手に流す。

 天然放射線と地球生命の付き合いは数億年に及び、 個々の個体生命では、微細な放射線を、正常な「新陳代謝」での、古い(痛んだ)細胞の崩壊を促す作用に使っています。 姫川薬石は、これに有効と思われます。

 ただこのときは、同時に、新しい細胞を作り出すので、汚れていない純粋なエネルギーが必要です。

 人工的な電磁波を避け、太陽光や、木炭での遠赤外線、そして、味噌や麹などの天然発酵を取り入れます。

 この場面では、純音が有効なのです。それが、528ヘルツの可能性が高いのです。

 微弱なラジウム温泉がカラダにいいのは、細胞分裂を上手に促すの有効だからです。

 温泉で代謝を促す。同時に汚れていない伏流水(岩清水)を飲み、つまみに糠漬けをとって、いい音楽を全身で聴く。

②菌類と放射能

 キノコは大型化した菌類です。菌類は放射能を取り込んで、自分の生命力に転化します。ですから、 菌類は、放射能を吸うスポンジです。 原発由来の放射能が放出されつづけている日本列島では、天然モノのキノコは、放射能の塊りになってしまいます。

  なるべく、工場生産されたキノコ、そして、伝統的な発酵食品をとりましょう。 

③環境を本来の姿に作り変える、という意志を持って生きると、原初のエネルギーが人体に入ってくる。

 一番大切はのは、生命の「共振」。 これが、体内にある 不適合な物質 を排除する力になります。

 私は体質が敏感で、少しでも異常なもの(細菌・ウイルス・放射性物質・化学薬品)が入ると、すぐに、

 吐き気・下痢・痺れ・だるさ が出てきます。 こちらに、自分のセンサーを集中していることもあります。

 この対処は、基本的には、まず、カラダを暖めます。そして、いい水をのみます。

 このときの水は伏流水に限ります。なるべく人為の入っていない、何年も、何十年、何百年も岩の中で鍛えられた水。市販のジュース類はダメです。金儲けの意志がはいっていることに加え、缶やペットボトルなどでは、内面のプラスチック成分が溶け出し、これが、人間の細胞の反応をどんどん鈍化させ、そこに変な成分を蓄積させてしまうからです。

問題は、自然な生命現象である「情報交換」を、遮断し、壊してしまうこと です。

 文明や国家が、情報体であるように、実は、人間の個体生命も、自然現象も、宇宙も、情報体なのです。

 私たちは個々人の生命が、どの情報体と、一体となっているのが最適なのか、ここが全てを決めます。

 宇宙・自然の、「始原の情報体系」に、自分を合わせる。

 このときの共振作用こそが、本来の、イノチの営みなのです。

 それに対し、 国家権力とマネーという概念(頭の中の創造物)でできた人間社会だけが、

 自然界の根源の情報とは分離して、勝手な情報体系をつくりだして、人間に強制しているのです

 本来の共振作用 に、戻す。 自分で、いい環境を作りなおそうとする。

 その意志が、放射能のデトックスを促します。   しかも、そのときに、

 大地の営みである伏流水を、これまでの人類の営みの功罪を思いながら、そのまま戴く。

 飲み水は、なるべく、大地から湧き出たばかりの伏流水を、そのままお飲みください。 

 私たちは常に、自分が食するものや、身体が触れるものに、どんな思いが込められいるか、感じていたい。

 そして、微生物と共振しながら、自分の手で、どんどん糠漬けなど、発酵食品を作ってください。

 その上で、自分の「生きる場」を、創り変えてください。 重度の汚染の場合は、とにかく、そこを離れてください。

 これは、自分の中に流れる、36億年の「イノチの流れ」を守る 戦い です。

 愚かな支配者も、お下劣なビジネスマンも、この戦いからは、逃れられないのです。

 まず、自分を浄め、自分の生きる現場に、おおくのイノチを咲き合わせましょう。 すべてはここから。

今年は、毎日、このビデオをみよう。「創造者は私たちだ。」

http://www.youtube.com/watch?v=1pzs4CP0Mgk 

これまでの政府も制度も、当てにするな。

荒野の中に、自分で、作り出そう。

6000年間、蓄積した科学技術も、知恵もある。

問題は、ただ一つ。 主体者は 誰か?

 飼われたがる、犬になりたがる人間をつくるばかりだった 教育は、もういらない。

 自分から、最高・最善・もっとも繫栄した関係性を作り出そう。

 自分につける勲章は、自分で作るものだから。

 学び続け、 実際に動いて、どんどん経験知を増やしていこう。

 今年は、諸処に、イノチの拠点が現われる。  自分が、その一つだ、と言う方、が友達だ。     

 

【お知らせ】『皆神塾・九州』(「12月14日福岡」・「15日熊本」開催)のDVDが出来上がりました!!

 『皆神塾・九州』(「1214日福岡」・「15日熊本」開催)のDVDが出来上がりました!! 

今回は、12 14日の福岡分と1215日の熊本分一緒に納めたお得な「2枚組セットです。

前編で、「7時間33分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます価格は、1回分の価格で販売します。

販売価格は、1月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

 詳細は、次の『瓊音ショップ』のリンクからご覧下さい。→ 瓊音ショップ 

また、熊本会場には、飯山一郎先生が来場され、後半の約2時間(118分)は、飯山先生と新井先生の2ショットの特別セッションが収録されています。 

講演内容: 『日本を世界人類の司令塔にするために』

サブ・タイトル: <福岡>『今ある、世界の「権力」の変化』

                             <熊本>『阿蘇山に込められた、天空との直霊の道』

   (注)メイン・テーマは同じですが、サブ・タイトルは異なっていますので、一部重複はありますが、講演内容もそれぞれ異なります。 

 

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  <レジメ> 

<博多> (1214日開催)

 「アジアの世紀に、シュメール、中華ユダ、そして、縄文ヌナカワ」 

1) 人類史では「浄化の流れ」。国家主権では「虚構の崩壊」。嘘が大きいほど、落下が大きい。

   式年遷宮でパラダイムは変わったが、日本だけ冷戦時代の発想になっている。

戦後世界はブレトンウッズ体制の最終章(FRB、ドル、天皇の金塊)

2) 日中の対立を、ニヤニヤ見ているシンガポール。国家の統治システムはどこが残るか?

6000年の人類文明史。縄文精神(直感・全体認識=右脳)が、シュメール(分析・自他分離=  左脳)を包摂し、 地球そのものを、人類が、主体的に、生きた芸術作品に作りかえる段階に。

3) 今年、始まった「ディスクロジャー」に伴い、シリア(パウロが覚醒した地)空爆を目論んだアメリカの戦争屋たちが封じ込められたが、今、日本に集まっている?

4) 尖閣問題と防空識別圏。アメリカの深謀。「係争地域」の処理案を出せるか?

5) 「天皇の金塊」資金は、アジア一体化へ。「東アジアでの共通の歴史認識」は、どうなる?

戦後の戦後、アメリカの特別行政自治区だった日本。

歴史とは、日本人には学問。中国人には政治(プロパガンダ)。韓国人には、願望(ファンタジー)

(共同歴史教科書を作ると)

   日本→中韓に配慮した、捏造教科書ができる。中国→国民に事実が知れ渡り暴動。 韓国→ショックで自殺。  

5) 一体、どのように、このマネー主体の日本を作り変えるのか? 

「国家」は、弱者から毟って存続しようとするが、・・・・

官僚主体のピラミッド型の発展は、不可能。 転変地異は?

6) 「フラワー・オブ・ライフ」を実践するために。

   国家権力との向きあい方。 徹底的に、宇宙と一体になれ。 

<熊本> (1215日開催)

「「阿蘇山に込められた、天空との直霊の道」 

1)       東アジアでの二つの中心軸。その間にある半島

2) 阿蘇の不思議

           「隋書倭国伝」に出る阿蘇。

「有阿蘇山、其石無故火起接天者、俗以為異、因行禱祭。有如意寶珠、其色青、大如雞卵、     夜則有光、云魚眼精也。新羅、百濟皆以倭為大國、多珍物、並敬仰之、恒通使往來。」

阿蘇山があり、その石は故無く火柱を昇らせ天に接し、俗人はこれを異となし、因って祭祀を執り

行う。如意宝珠があり、その色は青く、雞卵のような大きさで、夜には光り、魚の眼の精霊だという。

新羅や百済は皆、倭を大国で珍物が多いとして、これを敬仰して常に通使が往来している。

           日本書紀に、武内宿禰は、「内能阿曽」

③宮内庁「異本阿蘇氏系図」:阿蘇神社の建磐龍命と、科野の武五百建命(崇神の末子)は同一。

3) 人類史の中で(20万年前の異変。6万年前からの4つの文明期)。

4) 6000年前のシリウスショック。

 二つの分離感(自他分離、現実剥離) と 一体感の中での志向性。

5) 二つの「天孫降臨」の意味

6) 明治以来の日本が変わるとは、文明そのもの変換。

  YHWH から MITRA

7) 天とつながり、国家を溶かしていく場所

  国家権力を超えた希望の聖地に。自分の花を咲かすとは? 

今回は、12 14日の福岡開催分と1215日の熊本開催分一緒に納めたお得な「2枚組セット」です。

全編で「7時間33分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。

販売価格は、1月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》  

ベンちゃん情報。面白いから載せます。「安倍は、陰謀団の命令に従ってきた」

http://mizu888.at.webry.info/201312/article_73.html

12月18日のものですが、一部、抜粋します。

「ロスチャイルド、ロックフェラー及びブッシュ等は、未だ日本で問題を引き起こしているが、彼らの工作員に対して、毅然とした行動が日本でも同様に取られるだろう。

安倍晋三首相は白龍会の代表と面会することを繰り返し拒んできた。それどころか、東アジアで戦争を引き起こそうとして、陰謀団の命令に従ってきた。

安倍首相はまた、貧困をなくし、環境破壊を止めるという大掛かりな人道キャンペーンを公表することを、皇族から依頼されたにも拘らず、拒否した。有力な日本の右翼団体は、協力するのか、それとも退くのか、早くハッキリするよう、彼を警告するつもりだ。

ニール・キーナンは、米国副大統領バイデンが韓国にある金の権利を請求しに来ていると報告している。

だが彼は得られないだろう。

筆者はかつて、デビッド・ロックフェラーの工作員であると判明した日本の大物によってその金を見つける使命で韓国に送られた。韓国人はこの策略を見抜き、この国に隠してある古代朝鮮王朝の金に手を出すことを拒んだ。

中国政府筋によると、同様に中国でも、中央治安綜合治理委員会主任である周永康の排除は、陰謀団/毛沢東勢力のパージを行う徴候だ。」

   ・・・・抜粋 おわり ・・・・
 

   あと、こっちのほうは、英語だけど、最新版もある。http://benjaminfulford.net/

私のコメント:

 私は、白龍会(ホワイトドラゴン)のことはよくわかりません。会ったことがない。 李さんの配下のなのだろうか。

 今年は、台湾や香港にも、行くことになると思います。(これは願望です)。

 3月に東京でオークションがあり、私の玉コレクションの一部を放出です。 高値で売れれば、いいのですが。 

 

奴那登母母由良邇(ぬなと・も・もゆらに)、謹賀新年。

 あけまして、おめでとうございます。

 フラワーオブライフ が 諸処で咲き始めます。

 皆で、K20(きれい、気持ちいい、美味しい)。

 ヌナト の真髄 を体感し、 それぞれに、表現しましょう。

 今年の第一回の皆神塾は、東京で、 1月25日です。

  テーマは、「天武の見果てぬ夢と、 平和を願った3人のスーパーレディー」

 私たちは、自分自身が、不比等になったつもりで、

  このグローバル化の世界の中で、日本の名誉と、世界人類の繫栄・発展を考えましょう。

 そのとき、人類の親神が、思わず「合掌した」、私たちの縄文以来の本性が浮かび上がります。

 

 それが、 古事記・日本書紀に記された、

玉の振動=瓊(ぬ)。 瓊音(ぬなと・・・奴那登)

  

 そして、

     生命の響きの溜まり=渟(ぬ)

 

  1万年5千年前から6千年前まで、氷河期が終わってから後の天変地異で、大陸では生存競争が激化し、

  太古の感性は、聖地とシャーマン個人という、「点」で残った。

 

 一方、日本列島では、地形変動は比較的穏やかで、

 

 太古の感性は「空間」に残った。

 

 全ての生命と生命リズムを共振しあっていた。

 

場の生命感覚。人間は、イノチの響きの中で「自分」を感得しなかった。

 

より強くはっきりと相手の生命波を感じ、そこに、イノチとして一体であると、

日本列島では、調和の波動を、届けられるものがいた。

 

 その中心が・翡翠の女神「ヌナカワ(ヌの川・流れ)」。ここが日本文化の最深層です。

 

 ちなみに、天武の和風諡号は、「天渟中原瀛真人」でした。 

 

 

PS:   もちろん、以下のような現代の事実も、きちんと弁えておきましょう。:

 

  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1469.html

 

 一部抜粋:

2013年12月27日に政府が測定している月間の放射能観測データが公開されました。

これによると、今年の11月は福島県で1399ベクレル/㎡の放射能が降ったとの事です。これは大気圏核実験時代に降った放射能の量に匹敵する数値で、今も異常事態が福島で継続していることを示しています

ちなみに、大気圏核実験時代の放射能は気象研究所の観測によれば、セシウム137の降下量はピークだった1963年6月(1ヶ月間)で550ベクレル/㎡、1963年(1年間)では1,924ベクレル/㎡を記録しました。一年間で1924ベクレルなので、福島の一ヶ月で1399ベクレルという値は、核実験を何百回もしていた時代よりも大量の放射能が降り注いでいるということになります。

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