2013年12月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2013年12月

アクエリアスの中にいる。(想像と創造のできる)人間として、地上に生きる私たち。

 「国家権力」の頂点にいる人間が、バラエティー番組に、人気取りにちょいちょい出る、とは、

 自分の存在と影響力が、 如何に小さいか、を自己表明しているもの。 

 不安でしょうがないのだろう。 

 周囲のお仲間とも、カネで、繋がっているが、心では、まったく繋がっていない。

 もう、すでに、「大ドンでん返し」が始まった、といっていいのかも。

 来年は、自民 と 原発マフィア、軍産複合体について、またまた、凄いのが来るぞ。

 今の東アジアを、わざと、不安定にさせている人間は、これから、あぶり出しにされるか、消されていく。

 イノチ、心、真実。   この重さがわからない人間には、その身の上に、それなりの「現実」が来るだけ。

 マネーなんか、一瞬にして、消えることもある。

 国家だって、これから、どんどん変容する。

 そして、神だって、 何が真実で、何が、勝手な概念なのか?

 今、この地上に、私たちそれぞれが、人間として生きている事実以上に、重要なことはない。

 明日は、大晦日。

 今、私の脳裏に、いろいろなものが出てきて、大騒ぎになっています。

 最後は、魂の救済を、考えなくてはならなくなります。 

 それにしても、悪魔ドモ、はしぶとい。 でも、まけないよ。 

【お知らせ】《ホリデー・シーズン・キャンペーンのお知らせ》

 《ホリデー・シーズン・キャンペーンのお知らせ》

~皆神塾など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

20131220日~201417日のホリデー・シーズンに限って、『皆神塾』など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

上記の期間中のお申し込みに限って、現在、『瓊音ショップ』で発売している皆神塾などのDVDすべてを、通常6000/枚のところを、4000円にてご提供します。 

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今までに発売されたDVDの詳細は、株式会社 K2OHPにある『瓊音ショップ』で

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株式会社K2O 室伏 

(事務所:03-3548-1025 begin_of_the_skype_highlighting 03-3548-1025 無料  end_of_the_skype_highlighting 携帯:090-5804-5078 begin_of_the_skype_highlighting 090-5804-5078 無料  end_of_the_skype_highlighting FAX:03-3548-1026)

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(注)ご注文いただいたDVDのお届けについては、年末・年始の関係もあり、若干お時間を頂戴する場合もございます。

「朱鳥元年六月。天皇は草薙の剣が祟り病になった。(剣は)即日、尾張熱田社に送られた」日本書紀。

日本の古代史は楽しい。

記紀を全面的に信用する訳には行きませんが、ここには、数々の真実が埋め込まれています。

『高天原』という「神々の世界」から、如何にして、特殊血統の統治者が日本列島に舞い降り(実際は、渡来し)、ここで、中国の皇帝に対抗できる王権を作り出したか、というのが、全体構成です。

この「神々の世界」(明らかな創作)と、現実の日本列島を繋ぐ物語(事実の反映)が、『天孫降臨』。

そして、皇祖神アマテラスの化身である「持統」まで、一つの物語に仕立て上げること。

これが不比等の狙いでした。(記紀が書かれたときは、神武・天武などの漢風諡号はありませんでした)

その中で、私たちが見抜くべきは

①縄文からの連続性は?

②大陸の「殷周革命」、「戦国時代」、「秦の統一」の影響は?

③(「シュメール」発の)ヘブライとの接触は? 十支族やヤハウェはどこに関わる?

④最初の王権は、どこで生まれたか? 

⑤銅鐸がなぜ、書かれていないのか?

⑥王権の形式(統治方法)と、その支配地域の変遷は?

 などなど、たくさんあるのですが、記紀以外に、旧事記に風土記、中国・半島の文書、さらに、西側の文書・歴史はもちろん、各地の伝承と風習、そして、考古学的発見をもとに、自分なりに、一つのロジックで、一貫したスト-リー(歴史展開)を組み上げなければなりません。

 その中で、私は、天武(正確には、天渟中原瀛真人)が、伊勢の地で、「太一」を祭っていることをとても重要視します。これは、今でも伊雑宮(イザワノミヤ)での御田植神事の中で継承されています。

 しかし、この祭を、不比等は、日本書紀の中には、まったく書きませんでした。

「太一」は、前漢武帝のときに、基本概念が固まり、「天の中心に位置する北極神と解され、天皇大帝昊天上帝といった宇宙を統べる至高神」となり、それは、地上における唯一の支配者のみが奉ることができるものでした。当然、「太一」を奉る時には、自らの支配領域は無限大であり、限定する意識はみじんもありません。天武がそれをすれば、中華皇帝と対抗します。天武の意識は、中華皇帝(唐の高宗)を凌ぐものだったのです。

日本書紀の中で、天武のそうした姿勢が伺える記載があります。

また、不比等が掲題のように、神代編で、スサノオが高天原を追放された後、大八洲(日本列島)に現われ、ヤマタノオロチから取り出した「草薙の剣」が、・・・ヤマトタケルの物語を経た後・・・天武自身に「祟った」と書き、その最期の臨終の期間を、わざわざ、「朱鳥(アケミトリ)」として元号をつけています。

 天武とは、何者か?何で、「草薙の剣」が祟るのか? 私の古代史探索では、ここがとても大きなテーマでした。これには、もちろん、ヘブライも、秦の始皇帝も、関係します。詳しくは、拙著をお待ちください(お急ぎの方は、DVDをどうぞ)。

 天武《天渟中原瀛真人》関係で、見逃してはならないと考える部分を、一部ですが、以下、書き出しておきます。

◎天武天皇十二年(683)正月丙午《十八》◆丙午。詔曰。明神御大八洲日本根子皇勅命者。諸國司。國造。郡司及百姓等。諸可聽矣。

朕初登鴻祚以來。天瑞非一二多至之。傳聞。其天瑞者行政之理。協于天道則應之。是今當于朕世。毎年重至。一則以懼。一則以喜。是以親王。諸王及群卿百寮。并天下黎民。共相歡也。乃小建以上給祿各有差。因以大辟罪以下皆赦之。亦百姓課役並兔焉。▼是日。秦小墾田■。及高麗。百濟。新羅三國樂於庭中。

◎天武天皇十四年(685)二月庚辰《四》◆二月丁丑朔庚辰。大唐人。百濟人。高麗人。并百四十七人賜爵位。

◎朱鳥元年(686)正月癸卯《二》◆朱鳥元年春正月壬寅朔癸卯。御大極殿而賜宴於諸王卿。

 ▼是日。詔曰。朕問王卿以無端事仍對言得實必有賜。於是。高市皇子被問以實對。賜蓁指御衣三具。錦袴二具。并■廿疋。絲五十斤。緜■百斤。布一百端。伊勢王亦得實。即賜皀御衣三具。紫袴二具。■七疋。絲廿斤。緜册斤。布四十端。▼是日。攝津國人百濟新與獻白馬瑙。
 

◎朱鳥元年(686)正月丁巳《十六》◆丁巳。天皇御於大安殿。喚諸王卿賜宴。因以賜■緜布。各有差。是日。問群臣以無端事。則當時得實重給綿。

◎朱鳥元年(686)六月戊寅《十》◆戊寅。天皇病祟草薙劔。即日。送置于尾張國熱田社

  ・・・不比等は、「草薙の剣」が祟って天武が倒れてから、「朱鳥」と元号をつけた。

◎朱鳥元年(686)七月戊午《廿》◆戊午。改元曰朱鳥元年。〈朱鳥。此云阿訶美苔。〉仍名宮曰飛鳥淨御原宮。

▲29朱鳥元年(686)九月丙午《九》◆丙午。天皇病遂不差。崩于正宮。

ps: 実は、今の2013とは、このときの天武の霊が、大暴れしているというのが、私の理解です。朱鳥は、フェニックスなのです。天武ほど、魅力的な大王はいません。それを押さえ込んだ、三人の女性もまたすごいです。

 3人とは、もちろん、后であったウノノササラ(持統)、額田王、そして、大陸で史上初の女性皇帝になった則天武后。不比等は、この4人の中で、動き回り、今の日本国の原型を作り出したのです。

今朝、中野市はマイナス9度でした。黄金とヒスイの両方があるところ。

 おはようございます。

20万年前に誕生した現生人類が、なぜ、東の果の日本列島を目指したのか?

私たちの祖先は、6万年前にユーラシアに入った後、各地に散りますが、

3万年前の氷河期に、今と違った文明体系を持っていました。

そして、日本列島ができるとそこに定着し、より多くのイノチと全身で、情報交換を始めます。

そのとき、それまでとは異なった、情報伝達の周波数帯を掴んだようです。

 現代のIT科学は、黄金(ゴールド)のもつ電磁情報の伝達性に、依拠していますが、

 これは、自然界の中で、自分自身や情報そのものが、分離した状態ででの情報伝達でした。

 それが、そうではなく、地上に咲きわうイノチの繋がりの中で、どれも遮断することなく、さらに、

 自分の心が向うところと、より精度の高い情報交流ができる周波数を、このときの縄文人が見つけたようです。

 それがヒスイでした。

 日本列島には、黄金もヒスイもあったのです。今もあります。

 文明とは、共有する情報体系です。

 私は、今、新しい情報体系を見つめています。 そこには、すべてのイノチが息づいています。

 

本気で全ての戦争被災者の鎮魂と世界平和を祈るなら、靖国の鎮霊社と本殿の御魂を一緒に祀れ!!!

 靖国神社は、戊辰戦争時代からの明治政府の戦争推進・拡大のマシーンでした。 

 明治政府に逆らったものは、オニの扱いで、死後は、その霊を鎮めるために鎮霊社に、押しこめた。

 西郷隆盛は、そういう扱い にされました。

 日清・日露・第二次大戦。 本当に、必要な戦いだったのか?

 「赤紙」が来る。・・・ 「おめでとうございます。 これで、あなたの息子さんは、靖国の神として祀られます。」

 このとき、従軍を拒否すれば、オニ(このときは非国民)の扱いです。

 また、台湾などで日本の戦争に参加したくなかったものや、沖縄のひめゆり部隊も、戦場で死ぬと、兵士と同じく、靖国の神とされた。それを、本人が喜んでいたのかどうか。

「死んだら、神にして祀る。」 この論理が、非戦闘員までムチャクチャな戦争に巻き込むときの為政者側の免罪符でした。

 それに対し、国のために犠牲になったんだ、。ちゃんと弔え、もっと補償金や遺族年金を出せ、という国民も。

 戦争があること自体、罪なのです。 

 今、原発。 あれだけの事故を起こし、まだ終息せず、いまだに放射能も汚染水も出放題で、垂れ流し。

 それでも、2020年に東京オリンピックだと喜んでいる。 

 体調に不調が出ても、放射能とは、いわせない。 それよりも、 日本中に均等に放射能汚染、被曝が広がるように、「食べて応援」と「瓦礫処理」をしてきた日本政府。特に、今の安倍政権を支える原発マフィアと軍産複合体。

 この人たちに、イノチも、御魂も、語る資格はない。 あなたたちこそ、オニであり、悪魔だ。

 70年前のことよりも、今の、イノチの叫びを 感じないのか? 今の、自分の心が、痛まないのか?

国と国民統合の象徴である天皇が、「平和憲法と守り」と言っているのを、 完全に無視し続けている。

靖国神社問題は、鎮霊社の御霊を、本殿の御魂と一体にしましょう。 そして、千鳥が淵の無名の戦没者も。

ケリー国務長官も、ヘーゲル国防大臣も、そして、ケネディー大使も、靖国神社信仰の構造的問題を知っている。

 アメリカ政府のほうが、日本人の信仰形式を、曖昧にしないで、きちんと研究し、尊重している。

靖国問題で、日本人も、韓国人も、中国人も、とことん悩むべき。その先に、それぞれの「国家」の「幻影」が、よりはっきりしてくる。 そして、もう、「国家」から離れて、 「ノーサイド」にしよう。

 日本の場合、持統が、日本列島に領域限定で出発した、皇祖神(国の神)アマテラスを、

 国境を越えた、イノチの女神に変容させよう。

 そのさきに、初めて、フラワーオブライフ を、自分で作り出そうという、意志が生まれる。

そして6000年前に、シュメール(ヘブライ)の対極として、日本列島で明確に出現した縄文ヌナカワが認識できる。

核の傘を差し出している相手を「失望」させて、何がNSC(国家安全保障会議)だ。

 何が出るのでしょうね。

戦争屋を抑えるのに、世界の英知は、今年は、どれほど苦労をしてきたことか。

 安倍は、民主党時代に失った国家ガバナンスを取り戻すために、日本の「奥の院」が押し立て強引に登場したが、

 人類社会がどこに向っているか、まるで判っていなかった。 もとより、知能レベルからして無理だったけど。

 もう、外務省の幹部は全員クビでいい。 NSCの機能を、彼らには、任せられない。

天皇陛下の誕生日の3日後。 沖縄の普天間基地の移転問題が解決した直後に、簡単な気持ちで靖国を参拝。

 アメリカのオバマ政権、王族会議、そして、サンカの大元さまは、これで、腹を括ったはずです。

 特定秘密保護法があろうと、海外から、どんどん、リークが始まるでしょう。

 東アジアに戦争は起こさせないが、世界中からの巨大な包囲網が作られるでしょう。

 ここでは書きませんが、何が出ても、何が起きても、 おかしくはない。

 国家ガバナンスの大切さは周知徹底したし、企業の財務体質も良くなったから、もう、遠慮なく、何でも、仕掛けられるでしょう。

 その一つの結果が、2020東京オリンピック断念 になるでしょう。

とことん中国・韓国を刺激する安倍政権。本日、靖国参拝でさらに挑発。

 非常事態に、さらに、一項目が増えてしまいました。 特に、中国韓国に行く方は、用心してください。

 「こうなったのも、安倍のせいだぞ」 

こんな言葉が、吐かれる事態が起きかねませんね。

刺激して、向こうから戦争を起こしたら、却って、憲法9条を変えやすい。

本気でこう思っているのでしょう。 あるいは、そう思っている人間に、使われているのでしょう。

「日中間で緊張は高まる」と、昨日、書いたばかりですが、おいおい、年内に、ことを起こすなって。

これで、正月は、 さらに、陰鬱な気分になってしまうじゃないか。

福島第一の2号機には、いまだに人が入れず、4号機が大地震で崩れれば、北半球はおわり。

明治維新以来の国家観をもつ門閥政治家のなれの果て。 この国を、どこに、落し込むのやら。

今は、安倍の後ろに、アメリカ人の戦争屋の策士(ワルのCIA)がついていて、

 これで、中国韓国ともに、何も反応しなければ、彼らの政権も社会も崩壊。

 実際に、戦闘に出てくれれば、すぐに、応戦できるし、憲法もすんなり改正できる。

 声での暴言や、日本人に対する嫌がらせは、中国・韓国が世界中から顰蹙を買うだけのこと。

 だから、日本国は、なぁ~んにも、痛まない。損はしない。   ・・・・ こうまで言われているのでしょうか。

それとも何も考えず、前回、首相のときに靖国神社にいかなくて、「へたれ」と言われたことが悔しくて、まず、いける時に、ささっと行っておこうって、簡単に考えて、実行した? 

靖国神社は幕末維新戦争での長州藩の兵士を弔ったことが出発でした。長州の伊藤たちは国家を乗っ取り、さらに、大陸に八紘一宇を広めようとして挫折しました。昭和天皇は、長州閥からなる陸軍が、大陸で拡大するのを嫌い、あえてアメリカとの戦いで負ける道を選び、しかも、退位を逃れるため、自ら進んで、日本をアメリカの特別行政自治区にし、そこに平和憲法を作らせましたが、 安倍の裏にいる人間は、それをも、恨んでいるのでしょうか。 

 日本国民に、どんな犠牲が出ようとも、戦闘を起こさせてでも、憲法を変えたい、と言うことなのか?

さて、これを、シンガポールやブルネイは、どう見るか、ということです。安倍やその後ろにいる日本版軍産複合体は、オバマ政権二期目のケリー国務長官とヘーゲル国防長官が、千鳥が淵で献花した深い意味を考えていないのでしょう。 (倍返しが来るような予感)。

私は、何がおきても、今年から始まっている「アクエリアス」の「浄化の流れ」が、地球人類社会を襲っていることに疑いをもちませんが。 

「お隠れになった」と「平らげる」。時代が変わるとき。

こんにちは。

北朝鮮情勢について、私は、直接のパイプを持っていません。

ですから、今の金正恩が、後見人を粛清した事実を確かめようがありません。

これは、北朝鮮が、外部には全く放射能が漏れない形で「核実験に成功した」という発表の真偽と、同じです。

張成沢の処刑について、私の直感は、「お隠れになった」 でした。

こうブログで書いた事が、 すこし、その筋の人間の話題になったようです。

それを伝えるブログが、 http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-468.html

現実の政治の世界で、「消える」ことで、国内外のこれまでの柵(しがらみ)を絶ち、自分が持っていた権力を消す。それで、新しい指導者に権力を集中させる。 しかも、死んだはずの本人は、自分が知りうる、複雑な柵の真相・実相を、密かに新しい権力者に伝える立場に変わる。 

 「お隠れあそばす」 は、本当に、すばらしい知恵です。

 これと同じく、本人は肉体として生き残ったが、政治的実権が完全に消させれたことを、意味する言葉に、

 「平らげる」があります。 生き残った人間が、勝者に歯向かっている状態は、「平らげる」ではありません。

 勝者の支配を認めながらも、別人生を生きるわけです。

 実は、日本の「倭国」は、ここから始まっています。 誰のことか、判りますね。

 

 

これも傑作。「小泉ジュン一郎」の「原発」講演(漫談)会

これをみると、少しは、心が軽くなります(現実は、重いままですが)。

http://www.youtube.com/watch?v=pKQ37qHYoBs

ラッキーデタラメ放送局は、傑作ぞろい。

第49回 http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9015.html

第74回 http://www.youtube.com/watch?v=BTGgIAJ6wy4

第75回 http://www.youtube.com/watch?v=hKoj4WWMMEg

第76回 http://www.youtube.com/watch?v=sBF9lJNuwaw

第77回 http://www.youtube.com/watch?v=4KRNXKZ8XOk

 スマホを持つ方は、76,77回を、是非ご覧ください。

 

自給圏ネットワークつくりに乗り出してください。

こんにちは。 京都・津幡ともに、大変熱心な参加者が集まり、盛り上がりました。

ただ、私自身は京都のあと体調を壊してしまい、翌日の津幡では、いつもよりも抑えた声での講演になりました。

そして、昨日は富山から高速バスで長野にもどり、そこで、またお客様を迎えました。本音で話せる人と出会うことは、うれしいことです。

1) さて、年末です。

12月19日でしたか政府が首都直下型地震に備えよ、と言い出しました。マグニチュード7で、想定される死者が2万人。1週間分の水と食料の備蓄をするようにとして、これは地上波のテレビでも言い出しました。専門家の中には、地震(被災)の規模が小さすぎるというものもいました。

 実際、どの程度の地震がいつ来るかわかりません。私に12月の初めに警告を伝えた人間は、いまでも警戒を怠らないようにと言っています。 今日も、また別のところから、より近い地震の警告がありました。

今日は、クリスマスイブです。 そして昨日が、天皇の誕生日でした。

日本の天皇を世界の天皇にする。 こう考える野心家が、日本版軍産複合体の中にいます。それも、戦前と同じ考えの次元で。

アメリカの戦争屋が抑え込まれたので、アメリカのCIAの機能を、今度は、自分たちが主導する型で使いたい、とも考えているのでしょう。そのために、特定秘密保護法案とNSC。早速、韓国に、銃弾供給の実績つくり。

やることが強引で、早すぎます。

私は、暴力を本質とする「国家権力」とは全く関係ない次元で、日本(国)をも超越して、地上にイノチを咲き合わせる中心核となる象徴に、日本の天皇をバージョンアップさせたい、と願っているものですが、今の日本の進む方向には、強く違和感を感じます。

イノチという点からすると、とにかく、日本列島の放射能被曝、そして福島の現状については、あまりに、隠蔽と軽視、そして、おかしな資金のバラマキが多いからです。当然、この3年間、日本政府を見続けた各国大使館は、今の日本の現状をよく知っています。

 以下は、今中哲二氏の『福島で何が起きているのか』という題目で講演の紹介です。

http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/419.html

http://www.janjanblog.com/archives/106100

 この放射線被害に加えて、日本は地震列島なのです。各国大使館が、その日に備えているのは事実です。(ただ、先日のブログの元記事は、2011年のものでした。少し拙速の内容でした。)

来年のことを考えると、どうしても、非常事態のことに、触れざるを得ません。

私は、日中間で本格戦闘がおきるような事態は、まずないと思いますが、緊張は、さらに高まり、安倍政権のままだと、政府は志願者を急募するような動きを始める可能性もありうると考えます。

これまでの統治システムを維持するのに、「軍事緊張」ほど、わかりやすいものはなく、そこで失業も吸収できると考えるのが、古いやり方だからです。

しかし、その一方、今の日本では、これまでの統治システムを壊す作用を持つのが、放射能です。

そして、この中間にあるのが、地震です。完全に首都機能を壊滅的に破壊する巨大地震が起きると、もはや、これまでの統治システムは成り立ちませんが、その点、マグニチュード7程度くらいなら、まだ機能を維持できると、計算しているのではないか、と思えるのです。

で、ここからは、私の予想です。

来年2月に、都知事選挙がありますが、ここでは、前回よりも、放射能被曝の実情が、選挙活動の中で、明確に認識されるのではないか。そして、その選挙結果がどうであれ(ここに不正選挙がまたまたあるかもしれませんが)、日本全体で、自分の身を守ることに、より真剣にならざるを得ない事態であることが徹底されます。

 ごく普通の人でも、もはや、流通業者も、政府も、全く信じることができなくなってくると言うことです。

2)自分が口にするものは、一体、誰の手によって作られ、運ばれ、加工されてきたものなのか?

 この真実を本気になって調べ、安全なものを、各自が確保することに乗り出すしかない状況になると思います。

 特に、子供や青少年のいる家庭は、当然です。

 きちんと、備えているものと、備えていないもの。 当然、いろいろな意味で、「現実」は、違ってきます。

 私たちは、本来なら、すべて自分で備えるべきですが、それもできませんから、せめて、自分で、生産現場の人間と繋がって、自給圏ネットワークを作って、今から備えるしかない。

 そして、万が一の時、自分が退避出来る場所を提供してくれる友人を、なるべく多くつくっておきたい。

イノチをまもる行動とは、起こり得る「最悪」に備えて、生き残る確率を高める選択を、日々心がけることです。

原発マフィアと日本版軍産複合体が作り出す「大本営発表」は、本当にきれいです。それを信じるのも自由です。

でも、この「大本営発表」を冷ややかに見ている英知がいることも、知っておいてください。彼らは、戦争による悲惨な人口削減は、やめさせようと一致しましたが、自分で真実を探そうとせず、これまでどおりの制度に依存したがる人間(羊)については、 本来の、人間の能力の発現を、自ら放棄したものとみなすでしょう。

「311」以来、私たちは、それまで以前よりも、生命力維持の点で厳しい環境にいることを忘れてはなりません。見えない毒が、人間の認識力、思考力、洞察力、を弱めている。それが、自分自身にも、降りかかっている。私は、自分自身についても、こう考えています。(今年は、友人知人で鬼籍に入ったものが多すぎます)。

PS:来年、何とか実現したいもの。

首都圏その他に、(背広や制服を脱いで)ジャージーでくつろげる、空間をつくりたい。空気清浄機に、いい伏流水、安全無農薬の野菜の漬け物、雑炊。名刺や肩書きでなく、愛称で呼び合って、今のそれぞれの思いを聞きあう。こんな場所。ピラミッド型の類型を一切、感じさせず、同じイノチとして誰もが向かい合える場所。それだけ。 

 

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各国大使館10カ国以上がすでに東京から機能移転。◎政府調査「首都圏も福島と同じ汚染度」(北海道新聞)

http://blog.goo.ne.jp/wans01/e/ab46127d7944a733b746b2770d3fa985

から転載。

 各国大使館10カ国以上がすでに東京から機能移転。

◎政府調査「首都圏も福島と同じ汚染度」(北海道新聞)

cmk2wl@cmk2wl

うえぇ。kzooooo 各国大使館が東京から避難しだしています。 さらにカナダ大使館のように日本そのものからその機能を撤退させる大使館が出て来ています。在日大使館の機能移転  さんから 18時間前

 

 

各在日大使館の機能移転
転載元:http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51898004.html
2012年08月01日00:24

各国大使館が東京から避難しだしています。
さらにカナダ大使館のように日本そのものから、その機能を撤退させる大使館が出て来ています
現在の深刻な福島第一原発の影響を懸念しての日本からの脱出のようですが、特に日本人の長期滞在ビザ申請の多いカナダなどの国は、日本人そのものにビザを出したくないという方針が明らかになってきています。
そんな事はない、赤坂のカナダ大使館はそのままだ。
デマだデマだとの工作員達は必死にネットで煽っていますが、なにも建物をそっくり移転したという事ではありません。
あくまで領事機能移転という事でしょうが、何らかの理由がなければ平常時では考えられない事であるのは確かであるのですから、その理由は福島原発ではないかと思うのが普通の感覚からしたら当然ではないでしょうか。

今後カナダなどへのビザ申請は、日本以外の第三国で申請しなくてはならないという事態に成って来ていますが、心配した通りの事が進行しています。

欧州の中でもドイツ、スイスはいち早くその機能を関西へ移転させていますが、オーストラリア、カナダなど10カ国以上がすでに東京から機能を移転させています。
今後急速にこの動きは強まるものと思われます。


そして、私が疑問に思っていた福島第一原発の深刻な状態を米国がなぜ放置しているのかが段々明らかになって来ました。
放置しているのではないのです。

やはりそれはかなり深刻な状態であり、世界や米国を守るためには放置せざるを得ないと言った方が良いのかもしれません。
地下にメルトスルーしている核燃料も、汚染された冷却水を太平洋に垂れ流しているのもそうするしか手がないという事なのです。
下手に冷却汚染水垂れ流しや、メルトスルーに対処してしまうと、空気中に拡散してしまう事になり、今後さらに現在放出された核種の10倍以上の量が放出されるとされている放射性物質が気流に乗り世界に拡散するのだけは阻止したいという事であるようなのです。

日本の地下と地下水や太平洋が汚染される事になったとしても、魚類を主食にしているわけではない米国にとっては、ジェット気流に放射性物質が乗せられて飛散してくるよりも、まだましだという訳です。
日本は地下水と海との両方の水を際限なく汚染させられるわけですが、自業自得と言わざるを得ない状態であるのです。

今後福島第一原発から流出するとされている放射性物質は、すでに放出されたチェルノブイリに匹敵する量のさらに10倍以上の量だとされており、それは日本だけではなく人類に取って深刻な量であるのは、何度もいっている通りであるわけです。
おそらく日本政府はG20などで、福島問題を出来る限り日本領土内で食い止める様に要請、いや命令されているものと思われます。

(転載終わり)

21日(土)京都遊子庵で、有志の忘年会。22日(日)は津幡で『兆しの会』

こんにちは。

その1) 猪瀬知事が辞任しました。2020年の東京オリンピック開催に影響がないといいますが、どうでしょう。

 徳州会と親しい石原慎太郎は、安倍総理とあってから、猪瀬に引導を渡しました。石原自身は、安倍に協力することで、自分に、火の粉が回らないようにしたのでしょう。これで、予定通り、オリンピックの準備に入るつもりのようですが、「放射能汚染」と「地震」という、大問題が待ち受けています。

すでに本欄で紹介しましたが、首都圏の子供たちの免疫力が急速に下がっています。残念なことですが、福島第一に近ければ、よりこの事態が顕著になっていると推察されます。すでに、「311」から1000日が過ぎてしまいました。この間に、どれだけ、放射性物質を取り込んでしまったか、これが、大問題でした。

 放射能被曝と健康についてチェルノブイリを実際に調べた医師に、松本市長の菅谷氏がいます。今、市内の学校と宿舎に福島の子供たちくを受け入れる、《松本こども留学事業》を立ち上げました。 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3471.html

 松本側は、受け入れの準備はしたが、誰がそこに参加するかは、本人(その親)側の意志によります。この1000日間、福島県と国は、被曝住民を移転をさせるのではなく、すべて帰還させ、現地を復興するという判断をしてきたのですが、ようやく、この方針を緩めたのです。今からでも遅くはありません。とにかく、いまだに、福島第一は放射能を放出し続けているのです。しかし、今の政府は、東京電力を会社として存続させ、しかも、原発を「ベース電源にする」との政府方針を出してしまいました。

 こんなので、いいのか? もちろん、いいはずはない。 しかし、それを、安倍の言う「国家観」に囚われている人間(原発マフィアと日本版軍産複合体)は、イノチよりも、マネーを優先しているのです。

その2)  さて、今週末、土曜は、京都の仲間たちと、忘年会です。 日曜は、津幡で「兆しの会」です。

 今の現状で、どうすべきか? どうしたら、まともな未来が開けるか、きちんと考えようとする人間が、私は好きです。

 21日の遊子庵は、そうした仲間を募ります。午後3時スタートです。私の状況解説をベースにして、3時間ぐらい意見交換しましょう。 そして、夕刻の6時半からは、一緒に、鍋を囲みましょう。

 今年は、人類史的には、アクエリアスの始まりですから、人類全体に、「浄化の流れ」が襲っています。その上で、各国の国家権力と、人類の科学技術、各人間の情報シェアを考える必要があります。

 今、安倍内閣は、このまま、放射能の被曝を無視したまま、いつまで、暴走するのか?

私は、これには、次の3つのステージが考えられます。(この問題意識の元は、どうも、世界の王族たちの考えとして、満州にイスラエルを復活する計画があるとするもので、今の、東アジアの現状から、そこまでに、どのように動いていくのか、という視点です。日本では被曝被害は、来年3月からは4年目になりより重篤になります。また、中国では今、あまりの格差の大きさに、毛沢東主義に戻ろうとする動きも地方の貧困層から始まり、大きなうねりになりそうです。 ここに、北朝鮮と韓国が絡みます。)

 で、3つのステージですが、

第一ステージが、集団的自衛権の確立。沖縄基地の再整備。

第二ステージが、 朝鮮半島の統一

第三ステージが、中国の4分割(チベット、新疆、満州、それ以外) が考えられます。

 今は、この第一の段階で、ほぼできたといっていいのかもしれません。

では、これから、その次のステージにどう入るのか?ここで、北朝鮮のナンバー2が処分されました。

  半島統一には、どんな画策が必要か?北と南が戦闘状態になり、日本が集団的自衛権に基づいて米軍とともに参戦し、ここで、最終的に北側と、休戦協定を結び、統一国家へと導く。

 そのころ中国国内では、朝鮮半島での戦闘から北京を守るために、東北地方(満州)が軍の管轄下になり、共産党のなかでも独自に動き出す。それと同時に、各地で紛争が勃発。これに対し、新疆やチベットには手が回らなくなる。

 こんな事態が予想されるのですが、ここで問題です。 果たして、この第二ステージの先まで、今の日本の体制が持つのかどうかです。

 来年2月の前半に、ソチオリンピックがあります。そのころには、新しい都知事も決まっているでしょう。そして、国会では来年度予算も審議が始まるでしょう。 このとき、日中関係は、どうなっているでしょう。 日本の経済界は東南アジアとインドに大きくシフトしますが、このとき、北朝鮮は、日本に対してではなく、中国に対して、独立の様相を強めているのではないでしょうか。

 そのとき、日本では何がおきているか? 放射能は、4年目からは、より顕著に病状が現われます。そして、巨大地震の恐れがあります。 

 本来なら、オリンピックに浮かれるのではなく、西日本や北海道に、地道に、生存のための拠点(特に学童の保護地、安全な食糧基地)を創る事を国家目標にしなければならないはずなのですが、・・・。

 今のマネー中心の日本の国家運営を、いつ、終わりにするのか?その判断を誰がするのか?

これは、もはや、日本の「奥の院」による意志ではなく、どうも、王族会議や李氏の判断になるではないか? そして、その「マネー中心」の日本の国家運営が終焉するときとは、その手段は、何になるのか? 

日中の尖閣をめぐる緊張は、日本版軍産複合体にとって、「マネー中心」体制の強化にすぎません。よって、本当にそれをおわりにするとは、日本経済が完全に止まる非常事態がおきるときになります。 地震がその引き金になることは間違いありません。では、それは、一体、いつか? その日(Xデー)に備えて、在日米軍などは、十分に備えているはずですが、そうした事態は、日本だけでおきるのか。半島や大陸では、別次元の事件がおきるのか? 

 こうした中、今、日本は、「反ディクロージャー」の真っ只中。  

 さあ、有志のみなさん、集まりましょう。そして、本音で話しましょう。 

  21日 午後3時。 信州リンゴを持ち込んで、待っています。

クセのあるブログ。「日本の中心?」。「キリスト教徒は金融業に携われず、ユダヤの特権に」「イスラエル満州」

以前、紹介したことのあるブログですが、クセのあるややこしい言い回しの中に、

 「これから、イスラエル満州ができる」と予言する指摘があります。

 また、 「フリーメーソンの元になっているテンプル騎士団の資金源」についても言及しています。

 パスしてもいいものです。 この作者が一体何者なのか、わかりません。

 ただ、ブログ主の師匠に当たる「名無し先生」が、単に、日本の権力層の裏側だけでなく、世界史の流れの中で、ブログ主が「ベルベット・ファシスト」と呼ぶ特殊な血統の人間たちが、人類の行く末を作ってきたとしています。

 そして、それに対抗するには、《高度な自給自足しかない》 と結論付けています。 この結論は私と近い。

今、人類社会の枠組みは、まだ、国家が主体ですが、「国家権力」とは、その本質が、「暴力」です。 これをどう抑えるか、ここが人類の叡智だったはずですが、今、日本では、国民からの監視を閉ざしこむ法案(特定秘密保護法案)を、安倍内閣は作ってしまいました。

日本の原発マフィアと日本版軍産複合体。 ここの暴走を、世界は、どう見ているのか? 

東アジアに、一体、何をもたらすのか? 朝鮮半島と、中国は、どうなるのか?

これを考えるときに、不親切ではありますが、面白い視点があるので、一応、上げときます。

ややこしいので無視してもいいです。(消したほうがいいかな、と思ったくらいの内容です)。

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 高度自給自足時代の夜明け 【先進国の未来像】

http://jfcoach.blog49.fc2.com/blog-date-201312.html から、以下の二つの記事を抜粋します。 

 ここには、これからできるであろう、『イスラエル満州国』の予告があります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ---略ーーー(こっちの記事が、後に書かれた。新しい)

十字軍の大義名分は、エルサレムをキリスト教徒が奪還する。

しかし、実際は略奪だった。

要は世の中、金塊略奪合戦なんです。

これが今もまだ続いている事を認識すること。

このゴールドを原資として、世界経済を回すのに必要な不換紙幣を発行する。

要するに、金本位制は無くなった訳ではないのです。

私たちの間で流通している紙幣は、まるっきり価値のない物ではないし、すでに世界経済の規模は、ゴールドと一対一で紙幣を発行していては回らない規模にまで膨れ上がっています。

要するに、一対一ではないが、薄められているものの、まだ価値が有るということ。

話を戻すと、この予定された戦争によりイスラエルが破壊されたという、かわいそうな状況を作ります。

そして、かわいそうなイスラエル人に国を与えようという大義名分を作ります。

それを引っさげて、イスラエルからユダヤが満州に移住してくる。

このシナリオの下準備が、名無し先生のコメントでも触れられた、中国沿岸部に広がるゴーストタウンです。

ですから、中国が日本の領空を飛んで、煽っている訳です。

で、日本の中心の正体は中国、朝鮮ですから、わざと喧嘩を買う。

そして、また満州を独立国にする。

そこにイスラエル=ユダヤ人を住まわせる。

挙げ句の果てにはモンゴルまで続く、巨大なユダヤ国家の完成ですよ。

この仕掛けは我々のような素人でも簡単に理解できますよね?

コミュニストに最後に残された大国が中国です。

この中国も実体経済は資本主義で回っています。

これはモラル・キャピタリスト側の資金投入によるベルファシ退治なんです。

でも、現在、一番問題になっているのは、中国の成長の仕方に偏りが有り、富裕層と貧困層が明確になっている事です。

1億人の金持ちと13億人の貧乏人。

日系企業は中国から少しずつ撤退しています。

一気に撤退すると、各省の役人から嫌がらせを受けるので、工場はそのまま、内部の生産を主にフィリピンに移動しているのです。

韓国系企業は夜逃げしますが、日系はそんな恥ずかしい事をしません。

一度、中国に搬入された機械や資産は、撤退するときに国外に持ち出せないというのが中国の法律です。

日系企業は何十億〜何百億という資産を中国に投入しています。

これを置いて行かなくてはなりません。

どうしても持ち出すのであれば、相当のカネを払う必要が有ります。

こういう現実と、名無し先生のおっしゃる、現実離れした話が繋がる訳です。

ですので、先生のおっしゃる事は100%真実なんですね・・・

そしてG20になったのは、先進国の役割が変わったのに、日本人はそれをわかっていない。
 

・・・私(新井)のコメント:

 ①「日本の中心が、中国、韓国?」・・・これは、支配層の血統のことを言っているのでしょうか。②イスラエル満州計画とは、戦前の、フグ計画に似ています。問題は、それが実現できるまでに、「かわいそうなイスラエル」を作り出すために戦争があるとしていますが、これはどうなのか。そして、満州には、今、すでに、4000万人が住んでいます。ここに600万人がはいるか? ゴーストタンの建物は、どこも手抜き工事使い勝手が悪いはず。そして、なにより、このイスラエル満州計画、仮に、本当にそうなるとして、それまで、日本では、今の安倍内閣のを存続させようとの力が働いているのかどうか、です。 安倍(自民党)は、イノチよりもカネの集団です。 とにかく、「イノチを守る行動」をするしかない。

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 ーーー略ーーー(こちらが、古い)---。

特に戦争などは巨額の資金が必要になりますから、各国の王家は大金を借りる事になります。

日本は朝鮮人に牛耳られているという構図が有りますが、これはユダヤ式の支配方法ですね。

東アジア・東南アジアは客家というのが分散支配している。

これも同じやり方で、元々は客家人もユダヤ人だから当たり前です。

ヨーロッパを見ると、やはりユダヤが支配している事が簡単に理解できます。

キリスト教徒は金融業に携わる事が出来ない。だからユダヤに押し付けたと解釈してはいけません。

ユダヤに特権を与え、ヨーロッパを牛耳れるようにしたと考えるべきです。

こんなうらやましい特権は有りませんよね?

国を相手に戦費を貸し出し、負けて返せなくなれば現物(領土など)で返してもらう。

もしくはそれをぶら下げて王家に入り込み乗っ取る事も出来るますから。

これがユダヤのやり方です。

ここではユダヤ人全体がそうだと言っているのではなく、ユダヤ人という立場を逆利用し、金をぶら下げじわじわと支配して行くというアイデアを持つ連中がいるということです。

日本に居る朝鮮人、部落が差別され、嫌われる職業ばかりやらされていた。

そんな人達が立場を逆利用し、権利を主張し、しまいには特権を与えられ、這い上がって来たというのと同じです。

これを良しとするのか悪しきとするのかは、読者様のお考え次第です。

とにかく、これが事実だという事は確かです。

さて、テンプル騎士団という国際金融商業組織が有りました。

テンプル騎士団は構成員が修道士であると同時に戦士であり、設立の趣旨でもある第一次十字軍が得た聖地エルサレムの防衛に主要な役割を果たした。特筆すべき点として、騎士団が保有する資産(構成員が所属前に保有していた不動産や各国の王族や有力貴族からの寄進された土地など)の殆どを換金し、その管理のために財務システムを発達させ、後に発生するメディチ家などによる国際銀行の構築に先立ち、独自の国際的財務管理システムを所有していたとされる事が挙げられる。ヨーロッパ全域に広がったテンプル騎士団は聖地がイスラム教徒の手に奪い返されて本来の目的を失った後も活動し続けたが、1300年代初頭にフランス王フィリップ4世の策略によって壊滅状態となり、1312年の教皇庁による異端裁判で正式に解体された。

しかし、それにしてもメディチが頻繁に登場しますね・・・

それまではユダヤ人だけが金融業を許されていたところに、その特権に擦り寄り同化してしまったのがテンプル騎士団。

ユダヤ人だけが持っていた特権を自分達白人も得たい。

お金を貸すだけで儲けられる。こんなおいしい話は無いですから。

そしてさらにユダヤ人を異教徒として迫害したのもテンプル騎士団。

彼らは優れた組織力で戦争に明け暮れる王家に大金を貸したり、貿易、金融で大儲けをし、むしろ国家よりも強い存在になりました。

このテンプル騎士団からの借金を帳消しにし、財産を奪ってしまおうとしたのが、フランス王フィリップ4世です。

フィリップ4世は適当な罪をテンプル騎士団にかけ、逮捕、殺害し、テンプル騎士団を解体させてしまいます。

しかしフィリップ4世が略奪した財産はフランスにあった一部であって、ヨーロッパ各地の支店に分散されていたものまでは略奪できなかったんです。

1307年10月13日[1]、フィリップ4世はフランス全土においてテンプル騎士団の会員を何の前触れもなく一斉に逮捕。異端的行為など100以上の不当な罪名をかぶせたうえ、罪を「自白」するまで拷問を行った。異端審問において立ち会った審問官はすべてフランス王の息のかかった高位聖職者たちで、特権を持ったテンプル騎士団に敵意を持つ人ばかりであった。騎士団は異端の汚名を着せられ、資産は聖ヨハネ騎士団へ移すこと、以後の活動を全面的に禁止することが決定された[2]。

さらに1312年、教皇クレメンス5世はフィリップ4世の意をうけて開いたヴィエンヌ公会議で正式にテンプル騎士団の禁止を決定、フランス以外の国においてもテンプル騎士団の禁止を通知したが、効果はなかった[3]。たとえばポルトガルでは国王が逮捕を拒否し、「キリスト騎士団」という名前での存続が認められた。カスティーリャとアラゴンでもテンプル騎士団に対する弾圧は一切行われなかった。ドイツとキプロス島では、裁判までは行われたが証拠不十分で無罪の判決が下された。また、教皇庁と対立していたロバート1世の治めるスコットランドはそもそも教皇の決定など意に介していなかったので、同地でも騎士団は弾圧を免れた。

資産の没収を終えると、フィリップ4世は口封じのために1314年、投獄されていた4人の指導者たちの処刑を指示。ジャック・ド・モレーら最高指導者たちはシテ島の刑場で生きたまま火あぶりにされた。

上のWikipediaの文章からも読み取れる通り、テンプル騎士団の財産はポルトガル、スペインやスコットランドを経てロンバルディアを経由し、最終的にロンドンのザ・シティーに集まったのが、「テンプル騎士団から生まれた簿外資金」です。

そして最近記事でも書きましたが、ビスマルクが普墺戦争でオーストリア側に味方したハノーヴァーから没収したのがヴェルフ基金と呼ばれる「簿外資金」です。

この簿外資金は元々はメディチからの資金なのですが、これが各地に分散されたテンプル騎士団の財産から来ているのです。

メディチを通って、ヴェルフ、ハノーヴァーへと流れビスマルクのプロイセン=ドイツ騎士団側に奪われた「簿外資金」ということです。

では、どのようにしてテンプル騎士団からメディチに資金が流れたのか?

シェークスピアのリア王という作品の中で、政敵を消すため、耳の中に毒液を垂らすシーンがあります。

メディチ家はメディシン=薬で発展した家系です。

テンプル騎士団に対抗する集団として、中東に組織されたのがアサシン教団。

最初は敵対していたのですが、後にアサシン教団が裏で密かにテンプル騎士団と繋がっていました。
 

・・・・私のコメント: ブログ主の意図を、ここの記事だけで判断するのは難しく、関連ページを見てください。 

 また、「そんな人達が立場を逆利用し、権利を主張し、しまいには特権を与えられ、這い上がって来たというのと同じです。」 と言う部分は、大分、乱暴な物言いですが、これは、少数者支配のことを言っているのでしょう。
  

知っていただきたいのは、私たちが憧れる王侯貴族とは、基本的にどんな人間なのか、ということです。

彼らから見て、日本は、統治しやすい「羊だらけ」の国です。これは、1300年前も、450年前も、150年前も同じでした。ひとたび、「天皇の権威」を語られると「時々の権力者」のいうことを信じきってしまう理性が、そうさせているのです。いい臣民であろうとする「ナイーブさ」が、「思考」を放棄する「幼稚さ」に直結してしまうことがことが、日本人の弱点です。

 その日本列島からは多くの金塊が出ました。18世紀末からは、金塊を基にした中央銀行がまず、フランスに生まれ、さらにイングランド銀行もでき、そして、20世紀に入り、アメリカにFRBができました。私たちは、各国中央銀行が発行するマネーに揺さぶられていますが、マネーをどう使うか、ここに、主体的な意志を込めましょう。平和のために。そして、全てのイノチが回復するために。

森の再生と、森の惠みの伏流水。「いのちのもり響命プロジェクト」と「フラワーオブライフ」

http://araebisu.jp/   本当に、生命力を与えてくれる水が、ここにあります。

このブログには、真砂さんの音楽と、コンサート活動が紹介してあります。

縄文人は、銅精錬のできる800度以上の火力を持ちながら、金属を持たなかった。

住まいは、20年に一回、家の柱になる木を切ったが、できるだけ、風倒木を利用した。

森は、生きている食物庫そのもの。すべてのイノチと繋がっていた。

自然の豊饒に感謝して生きていれば、人間同士での争いもおきません。

まして、国境争いも、 マネーでの貧富もない。

自分が生きているその周囲に、どんどん、多くのイノチを、咲かせていく。

取り入れるのでなく、さきに、人間が、イノチを増やしていく。

日本のそこかしこで、これを始めましょう。それには、まず、自分を大切にして。

 人間が、他の動植物とちがうこと。

  想像し、創造すること。 まず、想像。 想像できないところに、創造はありません。

 そして、 自分で、森羅万象の中で、自分の意志で、未来に続く、自分の世界を造っていく。

  まず、自分の心と自分の判断をしる。これが、自律。そして、実際に生きていく。これは、自立。

 イヌになるな。 「 狡兎(こうと) 死して、 走狗(そうく) 煮らる」 を忘れないで。

 皆が、「太一」を、こころにもとう。 これは、ミトラのことです。

参考:

以下は、ミトラス教を発展させた、イランにおける新異教主義のなかでも、スィームルグ文化(Simorgh Culture) の核心部分です。私は、これを、東條真人氏の研究から学びました。

この考え方は、ピラミッド構造を作る《YHWHやパリサイ派》の対極にあるものです。人間としての本来のイノチのあり方、フラワーオブライフの基礎哲学を示していると思います。きっと、エッセネ派のイエス・インマヌエルや、ゴータマ・シッダルタも、これを知っていたでしょう。

 http://homepage2.nifty.com/Mithra/index.html

万物一体   Unity of All: simorgh va râm, hadasat jan
生命は神聖である。万物は互いに手を取り合って踊りながら流れている。わたしたちは、踊りながら前進する生命潮流の一部である。

万人は神とつながっている  Direct Link with God: kharade ensani & bahman
あらゆる人は神とつながっており、神と直接対話をしている。人間の思考は、すべてこの神との直接対話から生まれている。ある意味で、個々の人間は神を形成するレンガのようなものである。それゆえ、人間同士の意見の交換は、神との対話のごとき神聖なものである。 
社会というものは、ともに生きるための方法を見出そうという対話の結果である。一人の指導者、一つの宗教、一つの聖書を万人が信じることで、その統一性が生まれるわけではない


③神はぶどうのふさ    God as the Bunch of Grapes: shahrivar
わたしたち一人ひとりは一粒のぶどうの実であり、人類はぶどうの房〔ふさ〕である。神を顕現させるのは、選ばれた個人ではなく、全人類の集合体、すなわち、ぶどうの房である。全人類を対話によってつなぐことで、調和した平和な社会が生まれる。言い換えるなら、神がこの世に顕現する。

④神観の進化、楽園の実現   Evolution of Concept of God, Realization of Paradise: arta, shahrivar (samandeh)
イラン本来の考え方によれば、神とは「神はこういうものである」と固定的で断定的に表現できるものではない。神の観念というものは、時代とともに変わる。人類の成長とともに成長し変わって行く。イラン本来の神は、絶えず新しい神観の構築を人間に求め、その探索を通じて、人類が成長し、神に近づき、この世に楽園を築くことを求めている。

⑤自治・自決 じち・じけつ   Self-Rule & Self-Decision: arke v kharad(kharade)
 人間はハラドを持っているので、自治と自決が可能である。ハラドは、脳だけではなく、全身全霊を傾けておこなう意思決定であり、最終決断を下す前に可能な限りあらゆることを調べておこなう。

⑥正義と平等   Justice & Equality: arke
人間はみな神とつながっており、神の前に平等である。それゆえ、人間が人間を差別することは許されず、つねに正義と平等を保たなければならない。 

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 フラワーオブライフへの道。 心の中には、いつも、これを心がけていましょう。 

首都圏住民の血液検査を実施してきた小平市の開業医が都内医院を閉鎖し岡山で開業へ

ほんとうに、心あるお医者さん(小平の三田医師)が、都内での診療を断念してしまいました。以下をご覧ください。http://bran7.net/archives/43586

以下、抜粋します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三田医師は震災以降、主に首都圏の人たちの血液検査(甲状腺機能、白血球像等)や甲状腺エコー検査を行ってきたデータを基に、
『子どもたちの白血球中の好中球の数値が下がっており、非常に問題』
と警鐘を鳴らしているほか、大人についても、
『高齢者のぜんそくが、治りづらくなっている。』
『今まで症例の少なかった病気で来院する人がふえています。』
と指摘している。

[三田医院の三田茂院長に聞く-ママレボ通信]
2013年9月4日
小学生の「好中球」の基準値は、3000~5000と記されています。つまり、3000が基準値の下限値なのですが、事故以降、当院に検査しにやってくる小学生の平均値は2500にまで下がってきているのです。4000くらいの値の子どもが最も多いのが正常なのですが、分布図を見てみると、ピーク値が全体的にずれてきているのです。
繰り返しますが、「好中球」の値は、「小児・思春期診療最新マニュアル」に記されているように、健康な小学生なら3000~5000であることが望ましいのです。 しかし、当院に検査に来る子どもたちの平均値は、下限値の3000を切って2500まで下がってしまいました。これは、非常に問題ではないかと思います

(「好中球」が減少する、弊害について)

「好中球」というのは、通常、白血球全体の約60%を占めており、体内に侵入した細菌やカビなどを内部に取り込んで殺菌する働きをしています。「好中球」は、いわば免疫の中の「最後のとりで」であり、その前段階でいくつも菌などを抑える働きをしているシステムがあるのです。だから、「好中球」が減ったからといって風邪をひきやすくなるとか、感染症にかかりやすくなるといったわけではないのです。
ただ、「好中球」の値があまりに低いと、風邪をひいて万が一こじらせたときに敗血症になったりと、命取りになりかねないので注意が必要なのです。

ご高齢者のぜんそくが、とにかく治りづらくなっている。薬でコントロールできていた人が、効かなくなっているのです。また、今まで症例の少なかった病気で来院する人がふえています。たとえば、リウマチ性多発筋痛症という50代以上がかかりやすい病気があるのですが、この病気は10万人に1.7人くらいがかかる病気です。
当院が立地している小平市は、人口約18万人ですから、年にひとりかふたりの計算ですよね。3.11前は、一年にひとり当院で診るか診ないか程度だったのですが、今は同時期に10人以上もの患者が治療中です。

http://bran7.net/archives/43586

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋おわり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 こうした事態に、どうすればいいのか。 安倍は、単なるパペットです。裏にいるのは、原発マフィアと三菱グループなどの日本版軍産複合体。 「奥の院」すらも無視して、暴走中ということなのか。彼らは、皇室すらも、統治(利権確保)の道具にしか思っていないのでしょう。

 今の安倍政権は、上記のような事実を無視し、国民のイノチを守るのではく、まさに、国境と利権を守ることを最優先しています。これが、きちんとした「国家観」というのでしょうか。こうした姿勢に対し、その国境(尖閣)についても、アメリカは、領有権については問題があるので、中国と話し合え、と言っているのですが、これすらも、無視しています。

小泉純一郎も肝心なときに、安倍本人に脱原発の話をしなかった。不正選挙で、安倍の町村派(清和会)に、権力をもたらした存在は、今は、日本国民を、羊のままに、国家の鉄兜を強化することのみに夢中で、脱原発は、二の次。それなら、彼らは、何を最優先しているのか?

あまり悲劇的なことは書けませんが、このままの安倍政権が続くと、必ず、大きなクラッシュに向います。 

 どの次元で、どんな形で、それがおきるのか? 私は、巷間言われる中国との戦争以前に、国民の個人一人ひとりが、肉体や精神の内側から、壊されていっているのではないかと感じています。 個人(自分自身と家族)が、正常(清浄)な健康体に生き返る場や空間を、自覚的に持たないと(創り出さないと)いけません。

アベノミクス効果を地方に拡げる、といいますが、これは、なにも現実の「富」が増えない中で、株高と為替差益のマネーが、一分の人間に入っている状態のみです。しかも、これまでの統治システムでの権限と利権が、より強化される方向に動いているのです。

私からの意見は、

①まず、イノチを守る行動をしてください。今は、「ロアシアンルーレット」ならぬ、「東京ルーレット」状態です。

 特に、消費に当たっては、ここを最優先してください。それも、高額な健康食品や医療に頼るのではなく、生命力が増幅する生き方を努めて下さい。自分とそれ以外の関係性を、本来の自然な状態に戻そう(活かそう)とする時に、自分に、多くの生命エネルギーが流れ込みます。(先のことはどうでもいいという方は、自分だけの世界に留まってください)

②これまでのシステムが壊れても、自分や家族が生存できるように、信頼できる仲間と情報をシェアし、食料・水を確保してください。

③政治的なことは、まず、選挙の投票とその集計のやり方から、糾さないといけない国になっています。 投票所で投票時間が終わったら、すぐにその場で有権者が立会ったままで開票し、数え、それを、集計する方式を法制化すること。これができないうちは、どこまでも、インチキのままで、これまでの権力が存続する。

④自分の住む地方自治体(住民区)のなかに、安心できる新しい地縁を作って下さい。(必要があれば、転地してください)。

本ブログをご覧になっている人は、あまりに、多岐にわたっているでしょう。置かれた状況も異なります。

 でも、めざすべき方向が、どこなのか、これだけは一致できると思います。 

 きれい・気持ちいい・美味しい。 ・・・もちろん前提に、健康と信頼があります。ここでの信頼とは、国家の規準値や単なる法律ではなく、自分と相手との、ウソのない関係のことです。

【新井信介:2013年12月メッセージ】

①安倍首相の会見内容は何だったのか?日本とアジアで起きていることとは? ②世界は大きな「浄化」の流れの中にある。・・・TPP?北朝鮮?防空識別圏?沖縄?天皇の金塊? ③「何にお金を使うのか?」 ④「沁みる」という感覚!!

倭族→倭人→卑弥呼の倭国→(国譲り)→崇神の倭国→応神の倭国→俀(タイ)国→日本国

こんにちは。

1) 九州は、新しい友もできれば、古い友とも再会したりで、とても楽しい2日間になりました。

  ただ、残念なのは飯山氏が熊本の二次会に来られなかったので、北朝鮮のことや、中国の史書と日本の王権のことについて、突っ込んだ意見交換ができなかったことです。

 なんでも友人に連れ出され、八代だか宇土に行き、グデングデンに酔って深夜1時過ぎに熊本市内に戻ったとか。

 翌日、私が東京に戻って電話で確認。古代のことはいいとして、北朝鮮について。「戦争屋と裏で繋がった人間を消したので、これで、ガバナンス(統治能力)が却って高まる」と。そして、「来年は、2~300人を集めて盛大にやろうよ」と言うことになりました。いい親父さんです。今の日本の権力者と、誰が正面から向き合って、新しい未来を創ろうとしているか、私と同じ視点をもっている方です。

2) さて、隋書倭国伝についてです。中国の歴代の史書の中で、日本列島に関する記載で、もっとも信頼のおけるものは隋書である。これが私の考えです。その理由は、隋が滅亡した後、わずか18年後に、魏徴によって書かれたからです。その上で私は、今回の講演の最後に、阿蘇山のことについて触れました。もちろん、「俀国」と表記されていることは、知っていました。

 この記載が九州だけの独自王国のことを言っているのかどうか、ここは問題です。それよりも、それまでにあった中国の歴代正史のなかで、突然、この隋書に、倭国ではなく、「俀国」との表記が出てくるのです。

 中華皇帝が出来上がってから後の正史では、司馬遷の『史記』に始まって、班固の『漢書』、西晋の陳寿が書いた『三国志』(・・・ここに魏志があり、その中の東夷伝倭人条が通称「魏志倭人伝」)、さらに、范曄が書いた『後漢書』、沈約が書いた『宋書』などがあったが、当初の紀伝体史書はみな個人の撰でした。

に至って、歴史書を編纂する事業は国家の事業となり、『晋書』『梁書』『陳書』『周書』『隋書』などが次々と編纂され、これまでの紀伝体の史書のうち史記や漢書、三国志などとあわせて「正史」となりました。ここで、隋書に、この表記になっているのです。

 隋書の倭国の関する内容が、漢書や三国志、後漢書、宋書の日本列島の倭人の王権の記載を継承していることは、明白ですが、なんで、隋書のときに、「倭国」と書かなかったのか?

 私の考えは、このときの倭国が、それまでの、中華皇帝の規準から見て、全く別の政体や正統性の国になっていると、著者の魏徴が考え、それを、唐の太宗が認めていたからに、他なりません。

 一体、日本列島の倭国に、自らを「日出づる処の天子」としたアマ・タリシヒコが登場したときに、一体、どんな変化が出ていたのか? そのとき、初めて、阿蘇山のことを、中国皇帝の側近が記載したのです。

 詳しくは、また、あったときに。

21日、京都の遊子庵での勉強会となべパーティー(午後3時から。連絡先は、私 090-9370-5740)

22日は、金沢の隣の津幡で、兆しの会(午後2時から。連絡先は村谷さん、090-2129-5283)

 また、お会いしましょう。

三菱を中心にした財界(明治維新特権層)と官僚の犬か。

忙しいので、これだけ。

ASEANは、中国とは、自由貿易圏。人民元が流通している。

しかし、中国にないものは、まともに、いい製品やサービスを生み出す技術力と管理能力。

日本と中国の両方を、対立させることで、誰が、得するか?

 シンガポール(李さんの国)ですね。

北朝鮮では、これまでの交渉役が、粛清。これは、「お隠れになった」かも。

今日は、これから、熊本。

 阿蘇には、秘密が多いし。 武内宿禰のほんとうの名前が、「内能阿曽」だって知っている?

 その「阿曽」が、「朝臣」に、なったのですよ。

 では、また。

 

九州でお会いしましょう。土曜は博多。日曜は熊本。

<皆神塾・九州(福岡・博多と熊本)開催のご案内>

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については福岡・博多と熊本の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、福岡・博多と熊本では、次のようにテーマを少し変えて開催させていただきます。

福岡では、アジア(中国・韓国・ペルシャ・インド) との関連を主体に、熊本では、2万年前からの時間軸を視野に、シュメール・ヘブライと、ヤマトの関係を主体にして研究します。

講演テーマ: 『日本を世界人類の司令塔にするために』

副題:

<博多> 「アジアの世紀に、シュメール、中華ユダ、そして縄文ヌナカワ」

<熊本> 「阿蘇山に込められた、天空との直霊の道」

1214日(土) : <福岡・博多で開催>

 場所: 「福岡国際会議場」 4階会議室

 〒812-0032  福岡市博多区石城町2-1   TEL 092-262-4111 

 地図: 会場までの地図については次のリンクからご覧下さい。    http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/

 時間: 14時から17時くらいまでで

 参加費: 3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

1215日(日): <熊本で開催>

 場所: 「スターライトカフェ(STARLIGHT CAFÉ)」  

      862-0941  熊本市中央区出水7-95-3    TEL 096-378-1789

  地図: 会場までの地図については次のリンクからご覧下さい。 https://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%87%BA%E6%B0%B47-95-3&hl=ja&ie=UTF8&sll=32.778471,130.733442&sspn=0.08804,0.074072&brcurrent=3,0x3540f3765f4cf29f:0x7fa276b76f3041b2,0,0x3540f376f6fdf6af:0x64bd737cca8e645&hnear=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E7%9C%8C%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%87%BA%E6%B0%B4%EF%BC%97%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%93&t=m&z=17

 駐車場: 駐車場の案内については次のリンクからご覧下さい。   https://dl.dropboxusercontent.com/u/44386592/parking.jpg

 時間: 13時から16 時くらいまでで

 参加費: 3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

(注1) 参加費は、それぞれ当日に会場にて頂戴いたします。尚、会場のお席の都合もございますので、出来れば事前に末尾の「連絡先」までご連絡いただければ幸いです。

(注2)福岡・博多と熊本の2つの講演の内容は、『皆神塾・九州』として2枚組のDVDとして開催後販売をさせていただく予定です。事前のご予約もお受けいたしますので、ご希望があれば、末尾の「連絡先」までご連絡いただければ幸いです。

講演内容

6000年の人類文明史の中で、今、縄文精神(直感・全体認識=右脳)が、シュメール(分析・自他分離= 左脳)を包摂し、 地球そのものを、人類が、主体的に、生きた芸術作品に作りかえる段階になりました。

今年、始まった「ディスクロジャー」に伴い、シリア(パウロが覚醒した地)空爆を目論んだ戦争屋たちが  封じ込められ、

10月の式年遷宮を契機に 「天皇の金塊」を下に、アメリカの簿外債務が消され、これによりFRBが延命した。

この結果、戦争屋配下のCIAが改心し、日本を再生させる天皇のスパイに位置づけられた。

戦後、アメリカの特別行政自治区だった日本は今、地球人類に責任を持つ国に生まれ変わる《宿命の時》 になりました。

しかし、一体、どのように、このマネー主体の日本を作り変えるのか? 

その主役は誰か? マネーと、いい現実 を、どう組み合わせるのか?

もはや、明治維新のときの、官僚主体のピラミッド型の発展ではない。

私たちが、今、「フラワー・オブ・ライフ」の主体になるときだ。

2013年の年末という時代の意味と、実践すべき内容を、研究します。

(補足)福岡と熊本の内容は、重なる部分がありますが、福岡では、アジア(中国・韓国・ペルシャ・インド) との関連を主体に、 熊本では、2万年前からの時間軸を視野に、シュメール・ヘブライと、ヤマトの関係を研究します。

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前にご連絡ください。

連絡先 株式会社K2 室伏昭昌

03-3548-1025   携帯: 090-5804-5078   FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F   右上の「お問い合わせ」からメールを頂いても結構です。

福島からの避難者、生の声。

http://www.youtube.com/watch?v=TlWslcjHlPo

討ち入りの日の夕刻、シンゾー君は何を話すの?私は博多にいますが。


政府関係者がNHKに
「首相が会見を行うから、番組を拡大して生中継してほしい」と、
14日午後6時からの10分のニュース枠を広げて生放送するよう
依頼したという。
問題のNHKニューススタッフは
「前後の番組をずらして拡大するという話は聞いた」と認めた。
ただ、それ以上は緘口令が敷かれているようだ。

ソースは今日の東スポの3ページ
http://www.tokyo-sports.co.jp/
 

(私のコメント)

ソースがソースだけに、どうも。  強引な国会運営で、人気急落なので、何か、やるのでしょう。

南アフリカの弔問外交の場で、何かがあったのかもしれません。TPP, 特定秘密保護法案、北朝鮮・・・・。

放射能の件については、あいからず、「問題ない」といいつづけるのでしょうね。

 

緊張で耳から脂汗をたらす都知事。ここまで晒されても辞めない理由は?

猪瀬都知事。もう、やめたほうがいい。そして、自ら身をもって体験した政治の裏側を、きちんとルポしたほうがいい。今は、そこにのみ、存在価値が残っている。
今、信州人は皆そう感じているのじゃないですか。

ネットの中に、以下のような論評が。

ここまでつるし上げにされる背景には、昨年の東京都による「尖閣買い上げ問題」もあるのかもしれませんね。

886 :名無しさん@13周年:2013/12/12(木) 03:38:09.80 ID:Bc0v1VuA0

サラ金で一世を風靡した武富士の旧本社ビル(西新宿8丁目)は大理石の豪華な造りで、バブル時代の栄華
を偲ばせる建物だ。武富士の破綻後、不動産会社の手に渡り、今はその広大な1階フロアが都知事候補・猪瀬直樹氏の選挙事務所に使われている。

佐高信さんの新刊『自分を売る男、猪瀬直樹』(七つ森書館)の冒頭にこんな場面が出てくる。
《小泉に重用されていたころ、猪瀬は講演で演壇に携帯電話を置き、「総理から連絡があるかもしれませんから」 と断って話を始め、途中で電話が鳴ると、それに出て、「いま、総理から相談がありました」と言ったという。?笑い話にしかならないことを本気でやる人間なのである》

佐高さんの言う通りだ。猪瀬氏は権力のためなら「笑い話」にしかならぬことを本気でやる人間だ。だからこそ怖いのである。例えば、佐高さんも指摘するように、石原氏が今年4月、米国講演で尖閣諸島買い上げ計画を公表したとき、寄付で資金を集めようと言い出したのは猪瀬氏だった。
それだけではない。尖閣諸島を所管する沖縄県石垣市の中山義隆市長と石原知事の間をつないだのも猪瀬氏である。
旧知の木村三浩氏(新右翼団体・一水会代表)に伴われてきた中山市長を、石原知事に面会させる段取りをつけたと猪瀬氏自ら『解決する力』(PHPビジネス新書)に書いている。
都が寄付口座を開いたら、予想を超える約15億円が集まった。さらに中山市長が漁民の緊急避難用の船溜まりや 電波塔、灯台をつくってほしいと石原知事に協力要請したことが、都による買い上げを正当化した。猪瀬氏の発想と人脈があったからこそ尖閣買い上げ計画が急進展したのである。 

日本の若い皇族が倒れた。愛子ちゃんと悠仁くんを移さないでいいのか!

三笠宮家:彬子さま、瑶子さま姉妹が入院

毎日新聞 2013年12月06日 19時38分

 宮内庁は6日、インドから帰国した天皇、皇后両陛下を羽田空港で出迎える行事の際に倒れた三笠宮家の彬子さま(31)が慶応大学病院(東京都新宿区)に入院したと発表した。検査の結果、一時的に血圧が低下して意識が薄らいだ状況だったことが判明したが、血圧は正常に戻り、意識も明瞭だという。同日から予定していた米国ハワイ訪問は取りやめた。

 また、同庁は6日未明に宮邸で腹痛を訴え救急車で同病院に運ばれた妹の瑶子さまも入院したと発表した。胃腸炎の疑いがある。【長谷川豊】

・・・どうも、天皇皇后の両陛下は、最後まで、国民とともにあろうと、ご決意なされているようです。

 問題は、私たちの各家庭と同じく、まだ幼い子供たちの健康です。

 世界経済を回すことよりも、重要なことは、健康に暮らすことです。

 工業化、さらに、高い電力消費が、公害を生んでいます。 日本の場合は、原発の放射能です。

 今の安倍政権は、原発マフィアに支配され、原発をベース電源に位置づけました。

 そして、武器輸出三原則を破り、武器の輸出を進めようとします。

今、南アフリカで、マンデラ大統領の葬儀です。 日本からは、皇太子と、福田康夫元首相。

日本だけ、戦争ができる体制に、真っしぐらですが、日本のいないところでは、 何が話されているのでしょう。

皇室やアメリカ大使館では、 密かに、移転も話されているはず、と勝手に推測しています。

今週末から、さらに、また、目が離せない。

 皆さん、自分の心と肉体に、優しくなってください。

 健康にいいものを摂取し、上手にデトックスを進めてください。  

 

私、新井信介と飯山一郎氏が会うことを取り上げている優れもののブログがある。

今週末は、福岡の博多、そして、日曜日は、熊本。

 博多では、今回、チューナーパーティーで出会った人たちとも再会することになります。

 九州に行くのは、1年半ぶりです。

 そして、今回は、熊本に、発光する「発酵」大魔神の飯山一郎さんが脚を運んでくれることになりました。

 私もとても楽しみですが、この私たちの再会を、取り上げているブログがありましたので、紹介します。

http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/74

 『新井信介と飯山一郎が、会えば、建国とUFOと金と5家の話になる。』 と、見抜かれちゃっています。

 中々優れものです。 このブログ主さんとも、いつかお会いしたいものです。

特に、少し前に、上げていた以下の指摘は鋭い。

http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/70  にある、以下の部分。

・・・転載開始・・・・

そのなかで、世界のなかで唯一資金逃避先となっていた日本が、にもかかわ
らずあいかわらずデフレのままだった日本が、日本と世界のデフレ解決策と
して、「国家財政破綻」をする、というシナリオが用意されている。

「国家財政破綻」シナリオは、今も、以前から、国民には知らせないで、財
務省により段階を踏んで進行中である。

「国家財政破綻」をするには、国民の預貯金のかなりを国債が食いつぶすこ
とだから、その時の政府、総理大臣は、国民にとってヒトラー級の大悪党と
いうことになる。

で、安倍勢力は捨てられ、そこで、日本の根源的支配層が明治以来、パート
ナーとしてきた白人種ユダヤ資本と統治代理人の長州閥(半島出自藩閥)コ
ンビは、その根源的支配層の意志によって、日本の統治から退場することに
なる。

維新明治体制は、終結し、歴史は更新される。

2014年は、中東と東アジア、世界の覇権構造、それらの歴史の大変革が進
行する。

・・・・転載終わり・・・・・

 「維新明治体制は、終結し、」 のところは、ほんとうにこうなって欲しいし、そうなるために、何が必要なのか。

 それを考え出すために、私も、ない知恵を絞って、これまで、昭和天皇が倒れて以来26年間、無茶な生活を送ってきました。

 で、現実問題ですが、結論としては、代替案がそこに準備されていないと、スンナリとは移行できないと。

 代替案を探すために、人類史の中での、日本国家の立ち上がりをはっきりさせる、という、とんでもない作業をして来て、まだまだ継続中なのですが、 そろそろ、不完全でも、出すしかなくなりました。

 原則は、 「生存に関しては、マネーを使わず、 成長に関しては、市中のマネーをつかう」 ことかな。

 そして、現状で、もっとも貴重なのは(富裕層が真剣に求めるものは)、

 病んだ肉体や精神が、自然と健康に回復できる環境つくりです。 これは、森や里山の再生と一体です。 

 しかも、 自分の主体的創造性が伴う(自分から現場つくりに乗り出す)と、健康回復速度が増します。

 大戦略は、

    日本列島全体を、(呼吸する)生きた芸術作品にする。

   この視点で、自分が暮らす場所を選び、そこで多くのイノチを増やして行く。

 これは縄文の生き方で、これまでの築き上げた文明(科学技術・言語認識・マネー)を使うこと。しかも、生存のためには、これまでの国家システムには依存せず、新しい地縁の相互扶助で、美しい快適な空間を、手作りで徐々に作り出していくこと。(土建屋じゃなくて、自己の誇りをかけた庭師になること)

 マネーを追わず、新たに地縁のできたものと共同で、いい現実作りに、汗も知恵も人脈も、マネーも投入する。 

 かつて、3800年前に、銅精錬をできるほどの火力を持ちながら、あえて金属器を作らなかった縄文人。個体生命としての自分の、すぐヨコに息づくイノチ(森の多くの動植物、菌類微生物)と響き合い、それも、自分の生命体の一部として感じ、呼吸しあっていたのです。

 今の原発マフィアや官僚主導との戦いは、イノチを生かす側に、どんな形であれ、人類社会のエネルギーであるマネーを、呼び込めるかどうかです。

 都市(ギルガメシュ)が、森(フンババ、ヌナカワヒメ)に、主役の座を返還するホンバンが 始まっています。

 その最初のスタートが、「森のオッパイ」東出融氏の《いのちの森響命プロジェクト》 http://araebisu.jp/

お知らせ。22日の津幡の概要。そして、15日の熊本には飯山一郎氏が来られます。

こんばんは。 お知らせです。

その1)   明日、9日は、神楽坂で、株星と森主催のチューナーパーティーです。

  昼の部は、無料です。 土橋先生など、キーパーソンが来られます。  平日ですが、是非、どうぞ。

    場所は、日本出版クラブ会館 http://www.shuppan-club.jp/

    私の出演するパネルディスカッションは、3時30分くらいからです。

その2)  週末の九州。

    14日、 福岡。  ・・・ここでも、サプライズゲストがあるかも。 

    15日、 熊本。  飯山一郎さんが、他の予定をずらして来ることが決定です。

               二次会が、また、楽しみになります。

その3)  関西・北陸

   21日、 京都の遊子庵。

   22日、 津幡 です。

 その津幡の概要が決まりました。 福井・石川・富山のかたは是非どうぞ。

    < 津幡 倶利伽羅塾 講演会 >

    テーマ:   日本は これから 何処に向う?!

     22日(日)   2~5PM

    参加費  4000円。《 講演会 + 収録DVD 含む》

    会場   倶利伽羅塾  津幡町竹橋西270  https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%B4%A5%E5%B9%A1%E7%94%BA%E7%AB%B9%E6%A9%8B%E8%A5%BF270&ie=UTF-8&ei=V3SkUt6tKcqClQXN7ICQBw&ved=0CAgQ_AUoAg 

   連絡先 :  津波多 兆しの会  《代表: 村谷 090‐2129ー5283

           メールでの問い合わせ: kokoro_kouenkai@yahoo.co.jp

PS: 安倍晋三の強気の裏に、何がいるのか?

  そして、強引な特定秘密保護法案は、何のためか? すべては、北朝鮮問題に行き着く。

  「内の先祖が天皇をつくったという一族が、今、天皇を、世界天皇にしようとしている?!」

  

これからが本番。「権力と権力の犬」の正体が判ったから、自律自立するしかない。

こんにちは。

1) 地震に対する警戒は、今後も緩めないでください。

2) バイデン副大統領は、 

  ①中国が防空識別圏を、一方的にいきなり発表したことは問題と認識したが、その撤回を求めていない。

  ②尖閣問題に関して、日本で、「深い懸念」を表明したが、 日本側の領有権を認めてはいない。

   尖閣は日本に施政権があり、米国はそれを守る立場だが、領有権について、引き続き、日中で話し合え。

  ③東アジア上空での民間航空機に対する、武力による緊急措置は、 断固、反対した。

以上をみて、アメリカが、安倍政権に戦争を促している、と見るのは、大間違いです。

「きちんと話し合え。」 つまり、領有権に関して、「今の姿勢をかえろ」 というメッセージを暗に出しています。

そして、今、この問題を、アメリカは今、平和的に解決するための、世界中の関心事項にしました。

 ここまでの経緯で何があったのか? 一つの可能性として、尖閣周辺海域では海底もふくめ、10月からは、日米合同軍の守備により、全く中国が近づけない状態になり、このままでは、日本の領有権が固まってしまうことを危惧した中国が、あえて、防空識別圏を出し、それを国際問題化した。 

 ここまでは、中国の軍部を押さえこんだものですが、その上で、日本の「領有権」主張を、これから上手に変えさせ、国際的な共同管理に導く動きではないか、と思われます。(これは新井の推測です)。

 今の安倍政権は、ここまでのメッセージを読みこんでいないでしょう。

3) 特別秘密保護法を、強引に成立させた。

 最初は、「安全保障上の問題」といいながら、官僚たちのこれまでの「でたらめぶり」を隠す法案なった。

 アメリカとの間で、司令塔を一体化(移転)させる場合には、当然、これまでアメリカにあった「UFO問題」や、王族会議が主導する「天皇金塊の資金」の問題も、ありますが、今は、

 「原発を継続的エネルギー源」としたように、これまでどおりの、体制を維持するだけの法案となっています。

 こんな、とんでもない法案が作られる切っ掛けになったのは、民主党政権時代に、事務次官会議を完全否定したため、この国の司令塔が壊れ、全く危機管理ができなくなったことが原因です。首相官邸の話が、軍事情報までふくめて、韓国・中国にスカスカな状況になりつつあったことが、ことの始まりでした。労働組合の視点で資本側に対して、待遇改善を求めるだけの政権で、国家の繁栄を考えることがない。まして、人類の「富」が、どのように生まれるかなんて、判らない。統治体の規模や、運営のための「原資」がどこから来るか、を考える視点もない。

 自民党時代に、国からのカネを貰うに際し、自分たちは割を食っていた。だから、今度は「政治主導」で、自分の支持者のところに回す。国家自体が、どこに、存在基盤があるか、もきちんと考えず、いきなり、官僚を無視して、事業しわけはじめ、官僚の怒りを買い、何も動かなくなり、結局、言いなりで妥協しながら、すき放題にやらせるのみ。

 こんな国に、人類の司令塔を任すわけには行かない。だから、強引に解散総選挙、それも「不正選挙」。

 でも、今の安倍政権になってから、これまでの官僚、特に、原発マフィアは、自分の保身と、利権維持だけを考えています。もともと自民党の政治家は、戦後の一時期を除いて、「まっさら」な状態で、国家と繁栄を考えることはありませんでした。

4) 日本の戦後の国家意思とは? 

アメリカと昭和天皇がつくりだした「お花畑」での、利権の分配しか、脳みそがないのです。これは東大も同じです。森羅万象を前に、人類社会の発展方向や、今の日本のいちづけなど、考えたこともありません。

 自分の日本列島での権力の基盤は、アメリカの軍事力、そして、その正当性は、天皇によって裏付けられている。では、その「天皇」は、いつ、どのようにして始まったのか? ここを、全く、きちんと、考えない。

 神社本庁と一緒に、御伽噺のなかで、戦前と同じく、国民をはぐらかすのみ。 この程度の知性なのです。

 で、みなさん、すでにお分かりですね。

  日本の権力のピラミッドで、最も強力だったのが、この原発だったのです。これと、医学も一体です。

 ここに対し、さて、「王族会議」「奥の院」「サンカの大元」「李氏」が、どう見ているでしょうか?

 日本人が、人間として自律(自分自身が、人間社会のルールを考える主体であるとの自覚)できず、

 高級奴隷=「社畜」でいるほうが、安泰だ、と考えていたのですが、 放射能は、それを許しません。

 そして、少子高齢化の下では、これまでの「高級奴隷」を生み出す 経済社会を続けることはできません。

 「成長戦略」といって、一体どれだけのマネーが、無駄に使われたのか?

さて、今の日本で新たな繁栄を勝ち取るためには、官僚や財界には、何も期待しません。彼らは、どうしても、古いパラダイムの中にいきることしか発想できない。それ以外は、未来がないと、恐怖しかありません。

 ですから、そこから出た、新鮮な思考の人間のための、新しい生き方を 考えています。

 いまは、移行期です。とにかく、みなさん、元気に明るく、生き抜いてください。

 芸は、身を助く、  礼儀は、身も守る。

そして、この地上に在っては、大地と太陽を、味方にしてください。 

 ギルガメッシュ以来の「都市」とは、実は、幻想 が作り出したものです。

西欧の知性は、すでに、「フンババの再生」に乗り出しています。

日本列島では、今こそ、縄文の「ヌナカワヒメ」を自覚して、自律自立しましょう。

 官僚たちよ。そして、「奥の院」よ、「王族会議」よ。 

ヌナカワヒメの復活とは、具体的施策では、どういうことか、判りますか?

日本列島では、秦の始皇帝が、通貨を統一した後も、900年間も、通貨はなかったのですよ。

では、今なら、通貨の持つ《情報、エネルギー、計測機能》を、どう生かしたらいいのか、判りますか?

皆神塾は、これを真剣に検討し続けてきたので、答えがあります。 

【お知らせ】美容専用MIチューナー<振動美人>販売中です!!

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右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【お知らせ】いよいよ『皆神塾・九州』の開催日が近づいてきました!! (12月14日(土)福岡・博多、12月15日(日)熊本で開催)

先日ご案内をさせていただいた『皆神塾・九州』の開催日がいよいよ近づいてきました。

1214日(土)には福岡・博多、1215日(日)には熊本で開催予定です。

国内では、秘密保護法案の強行採決が行われ、防空識別圏問題では、衆議院で即時撤回することを求める決議を採択されたといいます。アベノミクスの粉飾も剥がれかけています。「内憂外患」とはまさにこのことではないでしょうか?

日本がこれから何処へ向かうのか、新井信介先生の話を是非お聞きください。お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

以下、先日ご案内させていただいたものを再掲させていただきます。

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 ご関係各位 

201312月「九州」で「皆神塾・九州」を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

1214日(土)には福岡・博多、1215日(日)には熊本で開催予定です。

お知り合い等お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。 

<皆神塾・九州(福岡・博多と熊本)開催のご案内> 

今回の皆神塾の開催内容について、以下、概要を添付させていただきます。講演の内容については福岡・博多と熊本の両会場で、一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、福岡・博多と熊本では、次のようにテーマを少し変えて開催させていただきます。

福岡では、アジア(中国・韓国・ペルシャ・インド) との関連を主体に、熊本では、2万年前からの時間軸を視野に、シュメール・ヘブライと、ヤマトの関係を主体にして研究します。 

講演テーマ:  『日本を世界人類の司令塔にするために』

副題:<博多> 「アジアの世紀に、シュメール、中華ユダ、そして縄文ヌナカワ」

<熊本>   「阿蘇山に込められた、天空との直霊の道」 

1214日(土) : <福岡・博多で開催> 

 場所: 「福岡国際会議場」 4階会議室

               〒812-0032  福岡市博多区石城町2-1    TEL 092-262-4111 begin_of_the_skype_highlighting 092-262-4111 無料  end_of_the_skype_highlighting   

 地図: 会場までの地図については次のリンクからご覧下さい。    http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/

 時間: 14時から17時くらいまでで

 参加費: 3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

1215日(日): <熊本で開催> 

 場所: 「スターライトカフェ(STARLIGHT CAFÉ)」  

      862-0941  熊本市中央区出水7-95-3    TEL 096-378-1789 begin_of_the_skype_highlighting 096-378-1789 無料  end_of_the_skype_highlighting  

 地図: 会場までの地図については次のリンクからご覧下さい。 https://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%87%BA%E6%B0%B47-95-3&hl=ja&ie=UTF8&sll=32.778471,130.733442&sspn=0.08804,0.074072&brcurrent=3,0x3540f3765f4cf29f:0x7fa276b76f3041b2,0,0x3540f376f6fdf6af:0x64bd737cca8e645&hnear=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E7%9C%8C%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%87%BA%E6%B0%B4%EF%BC%97%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%93&t=m&z=17

 駐車場: 駐車場の案内については次のリンクからご覧下さい。 https://dl.dropboxusercontent.com/u/44386592/parking.jpg

 時間: 13時から16 時くらいまでで

 参加費: 3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円) 

(注1) 参加費は、それぞれ当日に会場にて頂戴いたします。尚、会場のお席の都合もございますので、出来れば事前に末尾の「連絡先」までご連絡いただければ幸いです。

(注2)福岡・博多と熊本の2つの講演の内容は、『皆神塾・九州』として2枚組のDVDとして開催後販売をさせていただく予定です。事前のご予約もお受けいたしますので、ご希望があれば、末尾の「連絡先」までご連絡いただければ幸いです。

講演内容 

6000年の人類文明史の中で、今、縄文精神(直感・全体認識=右脳)が、シュメール(分析・自他分離= 左脳)を包摂し、 地球そのものを、人類が、主体的に、生きた芸術作品に作りかえる段階になりました。 

今年、始まった「ディスクロジャー」に伴い、シリア(パウロが覚醒した地)空爆を目論んだ戦争屋たちが  封じ込められ、

10月の式年遷宮を契機に 「天皇の金塊」を下に、アメリカの簿外債務が消され、これによりFRBが延命した。

この結果、戦争屋配下のCIAが改心し、日本を再生させる天皇のスパイに位置づけられた。 

戦後、アメリカの特別行政自治区だった日本は今、地球人類に責任を持つ国に生まれ変わる《宿命の時》 になりました。 

 しかし、一体、どのように、このマネー主体の日本を作り変えるのか? 

その主役は誰か? マネーと、いい現実 を、どう組み合わせるのか?

もはや、明治維新のときの、官僚主体のピラミッド型の発展ではない。

私たちが、今、「フラワーオブライフ」の主体になるときだ。 

2013年の年末という時代の意味と、実践すべき内容を、研究します。 

(補足)福岡と熊本の内容は、重なる部分がありますが、福岡では、アジア(中国・韓国・ペルシャ・インド) との関連を主体に、 熊本では、2万年前からの時間軸を視野に、シュメール・ヘブライと、ヤマトの関係を研究します。 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に次の

「連絡先」まで、ご連絡いただければ幸いです。 

連絡先  株式会社K2        室伏昭昌

      事務所:   03-3548-1025 begin_of_the_skype_highlighting 03-3548-1025 無料  end_of_the_skype_highlighting       携帯: 090-5804-5078 begin_of_the_skype_highlighting 090-5804-5078 無料  end_of_the_skype_highlighting     FAX 03-3548-1026

       E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F  

   右上の「お問い合わせ」からメールを頂いても結構です。

みなさん、こんな法案を通すために、自民党を勝たせたのですか?

 特定秘密保護法案 そして NSC。 

法案とは、国家を動かす道具の一つですが、使う人間が下手で、頭が悪ければ、なんにもならない。

対象も明言せず、とにかく、なんかの秘密を守るだけだって言う、法律が、通っちゃった。

まあ~、どんだけやましいことがあるのでしょう。これまでの政府や官僚たちに。 

で、天は見ていますよ。 こうした法案の存在基盤や正当性だって、どんなものなのか? 

ましてや、日本は、アメリカの特別行政自治区。  宗主国の意向が変われば、何でも変わる。

 で、 この日本には、 実は、二種類の人間しかいません。

  国家という権力機構を使って、 カネを貪る人 と

  国家という詐欺師によって、 カネを貪り取られる人。

私たちは、 明日からは、官僚には、何も話が聞けなくなるのでしょうか?

官僚は、なんでもかんでも、特定秘密にしてしまうのかもね。

さあ、これでもう、私は、自分とつながりのある個人との、関係にしか生きられなくなりました。

あと、中国の件ですが、もしかしたら、分からないところで、

すでに、戦争を始めているのかもしれませんね。 例えば、水面下の潜水艦とか、・・・・。

勝手な推測です。これを、確かめることもできません。 友人に聞くこともできませんね。

ですから、これから私が書くのは、私自身の身の回りでおきた事実以外は、すべて、私の妄想や推測です。

ですから、皆さん、御伽噺だ とでも思ってくださいね。

まあ、ともかく、これから、何がおきるのでしょうか。 こんなときは、 のんびり、しますよ。

今週末、なにもなくて、無事に過ごせれば、来週月曜日は、チューナーパーティーです。

みなさん、無事だったら、是非、顔を見せてね。 神楽坂です。 昼の部は、無料だからね。

これからは、あったときにしか、いろいろ真実が分からない時代ですから。

「電気のない世界」が来るかも知れず、備えましょう。

もし、大地震で、東京電力が、電力供給ができなくなったとき、どうなるでしょか?

 中部電力 や 東北電力 から 電力を回すことになりますが、供給量が、まるで小さいものになります。

一極集中のダイナミズムの、その心臓部、実は電力。 そして、東京の地価が、世界経済を支えます。

首都を襲う巨大地震は、世界経済 も 止めることになります。

昨日、来日したバイデン副大統領は、もう、まもなく、中国です。

安倍との会談では、 尖閣について、「deeply concern 」 と言いましたが、中国では、何を言うのでしょうか?

 

《日米VS中国》が熾烈化。私は「スープジャー」を注文しました。アウトドアでの保温食に。

こんにちは その1)  戦後の枠組み を維持するのか、 壊すのか?   バイデンが来て、昨夜、日米同盟を強調しました。    これで、尖閣領有権 と 防空識別圏と巡って、     日米 VS  中国    の対立 が  ますます際立っています。 中国側は、もともと、1952年のサンフランシスコ講和条約自体を認めていなかった(当時は、台湾の蒋介石政府)ので、 アメリカが設定した、現在の防空識別圏には、不満が多かったのでしょう。 東アジア経済共同体を創る上で、 戦後の枠組みで、そのままいいのか、といえば、これも違います。 一日も早く、係争地域(尖閣・竹島・北方4島)の共同管理が、進むことを望みます。 その2)  昨日、緊急警戒情報が、私のところに来ました。   さて、万が一、大地震が来て、電力供給がなくなったとき、どうなるか? 大都会は、弱いですね。  いま、真剣に考えています。  とにかく、 電力を 地域独占にしたことが、完全に裏目に出ます。    電力は、 産業用  公共用  民生用  に分けて、供給網を多様にすべきでした。  大地震が来たら、 食料・水 は 1週間くらい 供給がないと、覚悟しないといけません。   そして、電力が復旧しないままだと、どうするか?(あるいは、供給量が限られる時)  簡単なガスコンロ は、手にはいるのですが、 ここでの熱を、なるべく無駄なく使う方法はないか?  寒いときは、厚着で凌ぐしかありませんが、暖かいモノが食べたくなります。  しかし、地震の後では、コンビニも、料理店も ないでしょう。  で、簡単に、お粥や雑炊が食べれる、「スープジャー」があるの知りました。   さっそく、注文しました。 米や野菜をいれて、そこに熱湯を注ぐと、3時間後にはちょうどいい食べごろとか。  平時でも、アウトドアや節電にも、よさそうです。  http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=20364820499&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=1167059838765686266&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&ref=pd_sl_4lm1gbkhpv_b .

私のところに緊急警報が来ました。地震に対する警戒を怠らないで下さい(寒い中、電気がなくなる)。

 こんにちは。 今、日本では、安倍政権が、特定秘密保護法案をめぐって、急速に支持を失っています。

 また、中国との関係では、防空識別圏を巡って、一歩、間違えば、どうなるか分からない事態です。

 社会的に、混乱の様相が出ているのですが・・・・。

さて、こんな中、極めて近い未来に、またまた大地震が来る、と「お告げ」があった、と、 たった今、電話がありました。

どうも、次に来る地震では、 電気が全部、遮断される事態もありうるのではないか、ともいいます。

 みなさん、万が一を考慮し、暖かい衣料、水、食品、卓上ガスコンロ、ライト、ラジオなど、備えてください。

前々から感じていましたが、電気が止まった場合は、通常の経済活動はできません。

交通インフラ、エレベーター、その他、自家発電機のないものは、すべてストップします。

用心し、備えてください。 特に、都市部の皆さん、ご注意を。 

【お知らせ】『皆神塾・東京』(11月17日開催)のDVDが出来上がりました!!

 『皆神塾・東京』(11月17日開催)のDVDが出来上がりました!!

今回は、東京で開催する本年(2013年)最後の講演会となりました。そのため、本年(大きな変化の年)のまとめということもあり、以下記載させていただくレジメの内容以外に、「新井ワールド」の基本となる事柄について、新井先生が補足的にまとめてお話をされています。

具体的には、「天皇の金塊がどのように造られたのか?」、「昭和天皇の出生の秘密?」「日本とシュメールとの繋がり?」等についての説明です。

この1本で、他の先生方と異なる「新井ワールド」の要点をご理解いただくことができます。 

全編で「3時間17分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。 

12月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。

販売価格は、12月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

 詳細は、次の『瓊音ショップ』のリンクからご覧下さい。→ 瓊音ショップ 

講演内容: 『カゴメの籠から飛び出した、ヤマトの鳥の私たち』 

<レジメ> 

1)       戦争屋が退治された世界。「ディスクロージャー」。ケネディーの赴任。JFK暗殺の真実。

「国家」を基本ユニットにした既存秩序が、急速に崩壊。

アメリカの「重石」が取れた東アジア。集団的自衛権と、フィリピンの台風30号。 

2)日本社会を本格的に変える仕掛け。CIAのスポンサー。

・園遊会の山本太郎「直訴」。陛下は太郎が好き。日本人の未熟さと野蛮。

・小泉=細川の脱原発連合。戦後最強の既得権益が原発マフィア。ここを崩せば、解体。

 3)NSCと「特定秘密保護法」の狙いは? 内部告発の予防。

最重要は、UFO問題。日本に司令塔が移る。 CIAは日本が雇った? 

4)文明の本質は、情報共有の形態。劇的変化で「新文明」に。

ピラミッド(人間社会を《羊飼いと羊の群れ》に見立てる思想) と ライフオブフラワー。

近代国家は人権を謳うが、マネーを使ってより巧妙に「羊の群れ」から搾り取る。 

5) 開放される情報とミトラ 6000年前の文明の分かれ目。「フンババ殺し」と「ヌナカワヒメ」

宇宙・自然と交流。切り取らない文明。生きているその場に生存や豊かさを生み出す。 

6)皇祖神アマテラスの誕生。『天皇の恩寵』。権威の永続化。

日本列島のピラミッド構造「籠」。思想の羽をもいだ姿。

天武時代まで、世界中に開かれていた活動空間が島国の「籠」に押し込められた。 

7) 21世紀、アマテラスを、言霊がわかる日本人が使いまわす。

           個々人が、宇宙と繋がって、自律・自立した世界を作る。

           国家の「枠」を超える。地球上のどこでも歓迎される社会制度を構築。

縄文時代の理性が蘇生し、六千年の文明の成果をミトラ思想で統合し、「現実」を発信。 

全編で「3時間17分収録」の長編DVDで、十分楽しんでいただけます。

12月末までにお申し込み頂い方には特別割引があります。

販売価格は、12月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

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必聴。拡散希望。鈴木宗男が新設NSC長官の谷内正太郎の本性を暴く。

今の自民党政府は、戦争屋の配下で、姑息に動いていた外務省の言いなりのままです。

 そして、今、実は、日米中ロなど18カ国の安全保障ワークショップが始まった段階なのです。

 それゆえでしょうか、これまで、アメリカの国家暴力を過剰に言い立てて、日本の政界の裏で動き回わり、国民を欺いてきたことなど、これから、自分たちにとって都合の悪いものが、公表されるのではないかとおびえ、全て隠すために、この人物とそのお仲間(たくさんいるんだろうね)が、特定秘密保護法 を急がせたのでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=o8L5ZT6kUiI

 私の意見。

こんな卑怯者がトップにたつのが、日本にできるNSC(国家安全保障会議)。 

こんな人間が、新たに「天皇陛下のスパイ」になるものを使って、世界人類を指導するなんて、ありえん。

 冗談、きついわ。 まだまだ、変わる。 変えよう。

まずは、東アジアにいる、軍事緊張勢力を、とことん減らすこと。中国軍部のみならず、日本もだ。 

日本の外務省は、パールハバーのときから、インチキばかりなんだから、まず 情報公開!!!。 

 尖閣問題が、国際的な共同管理案件になったら、こんどは、日本の外務省を、とことん変えることになる。

「天皇陛下のスパイ」は、こっち側で動くはずです。

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