2013年10月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2013年10月

アメリカの「覇権消滅」宣言後、トルコに向った安倍総理。そして、天安門で自爆テロ。

今、人類の「羽化」の真っ最中です。 アメリカでは「覇権消滅」宣言です。

こうなると、地政学的には、東アジアは、不安定化がマックスになります。

中国海軍の拡大の裏には、もちろん、戦争屋がいました。

これまで、日本に、「国際司法裁判所」に、尖閣や竹島問題を提訴させなかったのも、彼らでした。

さて、日本の安倍首相、トルコに、5月についで、二度目の訪問です。

この人間は、今、その場で言われたことを言うだけですから、ジャパンハンドラーの司令塔の、ブレジンスキーやナイの意見が変われば、それに従うのみです。

「2020オリンピックの東京開催は、世界経済を回すために、一旦は決まるが、福島の放射能の汚染状態が隠し切れなくなって、 2~3ヵ月後、あるいは、半年後に撤回される。」

私の8月の予想は、こうでした。そして、今、東アジアで、新しい枠組みが形成される最中です。

国家という統治体は、基本的に「暴力装置」です。これを、どう運営するか、その統治に、個々の人間がどう関わるか、これが、人間の英知の見せ所なのですが、 さて、現在の中国と、韓国と、日本では、どこが一番、まともか? この三カ国は、いずれも、不完全な国(統治体)です。

尖閣問題の交渉には、本来、北京政府と台北政府の共同の一致した考えとして、日本政府に意見が出されるべきです。北京側はサンフランシコ講和条約に出席していないのに、国内向けには自国領にしてしまいましたが。

朝鮮半島は、南北が一体であることが、本来の姿です。(これは、「統一新羅」以来の文化体の姿)。

日本は、明治維新では、西欧の帝国主義に打ち勝てる国家としてアジア全体から期待され、近代化がスタートしたのですが、これが、「マネー」の悪魔に取り付かれて狂ったように大陸に進攻し、敗戦。さらに、戦後は、昭和天皇のもつ国際経済の権限の大きさゆえに、退位ができず、それを、アメリカの戦争屋が利用する形で、アメリカの特別行政自治区になりました。

今、アメリカが国家破産の危機。 戦争屋が退治され「覇権消失」しました。私たちにし掛けられてきた呪縛も溶け出し(解け出し)ました。

国家権力を使って、(人間や自然を含め)イノチを壊しながら、マネー(人間社会のエネルギー)を収奪してきた人間に対し、私たちは、今、命がけの戦いを挑まなくてはならない段階です。

北京での今回の自爆テロのように、自らのイノチを棄てる抗議もその現われでしょうが、

人間として生きる自らのイノチを使って、より多くのイノチを鮮やかに甦らす現実を、この地上に創りだす事に、心を一つにして連携するほうが、賢くて、強いです。

 それこそが、本当に、「プロビデンス・アイ」 を持ったものの生き方です。

 私は、これまで、「三つのコスモス」 と 「円満具足」 について言及してきましたが、 このことを、上手に纏めてくれた素敵なブログがありますので、紹介します。

アメジスト紫峰の輝き

 http://ameblo.jp/amezisto0214/entry-11506710601.html

 紫は、朝日、黎明の色です。全ての個体生命を守る色です。

 紫には、英語で、二種類あります。

  バイオレット VIOLET   と  パープル PURPLE。

 意味の違いが分かりますか?  色彩の濃淡や赤味青味の違いではありません。

 この「紫」の色の持つ作用を、どう使うか、という認識の違いから来ます。

 ヒントは、< 暴力  紫禁城  紫衣 >。

ちなみに、アメジスト=紫水晶は、シュメールからアレキサンダーまでの時代(5500年前からBC4世紀)に、 各地の王族がもっとも珍重した宝石でした。それを探し回って財を成したのが、フェニキア人。

 アメジストには、「紫」の色の効用に加え、 「水晶」の振動の効用があるからです。

 水晶には、人間の身体や想念に取り付く、「魔物」を、その振動で、ふるい落とす作用があります。

 私は、いつも色々なものにアクセスしすぎて、時々、「サイキックスポンジ状態」になってしまいますので、そんなときは、このアメジスト振動に同調することを心がけています。

 特に、温泉に入って、体内の各細胞の振動が活発化した時に、これをすると効果抜群。

 そのあとで、いい水を飲みます。

 岩清水は、たくさんありますが、東出くんの「森のオッパイ」が最高です。これは、この大地の宝物である水を、汲み出すときの彼の意識が、ブナ林再生という現実を作り出すという強い決意で進められているため、この水の原初の振動に、全く狂いや歪みがないままで、いただけるからです。

 そして、個体生命間の共振装置 の ヒスイ。 さらに、細胞間の共振装置の、姫川薬石。

 そのうえで、正四面体を基礎にする、32面体が、取り込む宇宙からの波動。 

 こうすることで、3次元をこえた生命エネルギーが入ります。

 昨年末、2013年から、アクエリアスが始まる、と書きました。 この現実が、始まっています。http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/12/

《アメジストの輝き》に、シリウスの光りに包まれた地球があり、これがあまりにきれいなので、転載します。

 プロヴィデンスの目の背後の光は、太陽ではなく、シリウスの光だと言われています。
 青白い、太陽の26倍の光度の叡智の光です。

                   < シリウスの光に包まれる地球 >

  $アメジスト紫峰の輝き 

  画像は シリウスの光~アセンションアート  から 岡田和樹さんの作品 を 転載。

  (シリウスは太陽の約2.5倍の質量で、この青白く輝く光度は、太陽の26倍。)

ps: 万葉集にある、額田王と大海人皇子の相聞歌。ここでも、「紫」が出て行きます。舞台は、天智の即位を祝った蒲生野の狩場。 かつての恋人同士の恋の歌? いえいえとんでもございません。これは以後の日本の運命を決めた場面の歌です。この辺、また、あとで。

 額田王:

茜草指  武良前野逝  標野行   野守者不見哉  君之袖布流

あかねさす むらさきのゆき しめのゆき のもりはみずや きみがそでふる

あかねさす 紫野行き    標野行き  野守は見ずや   君が袖振る

 

大海人:

  紫草能 尓保敝類妹乎  尓苦久有者  人嬬故尓 吾戀目八方

むらさきの にほへるいもを にくくあらば ひとづまゆゑに あれこひめやも

紫草の にほえる妹を  憎くあらば  人妻ゆえに  我れ恋ひめやも

 

【お知らせ】11月2日新潟十日町で勉強会開催です

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ラジオ・イラン報道:ブレジンスキー氏、「アメリカの世界覇権の時代は終った」

重要報道です。イラン国営ラジオです。

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/40945  以下、全文掲載。

アメリカのカーター政権時代に国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたブレジンスキー氏が、「アメリカが世界を支配する時代は終わった」と語りました。

ファールス通信が伝えたところによりますと、ブレジンスキー氏は、世界覇権という概念は色あせていると強調し、「覇権は、もはや手に入れることができないものだ」と述べました。

ジョンズ・ホプキンス大学で演説を行ったブレジンスキー氏は、「冷戦終了後の13年にわたるアメリカの世界覇権は終結した」としました。

また、「アメリカはかつての影響力の大部分を失っており、アメリカ政府が少なくとも、今この演説を聴いている人々が生きている間に、世界の覇権大国として、権力を取り戻すことがないだろう」としました。

さらに、「アメリカは、いつにもまして、複雑化している現代世界に歩み寄り、アメリカが例外的な存在であるという考え方を改める必要がある」と強調しました。

「原子力ムラの利権構造」をラッキーさんが解説。日本と世界を変えるのは私たち「スーパー国民」。裏社会は日本の最深部が関わっている。

http://www.youtube.com/watch?v=wwGS56pWIt4

これに合わせて以下も見ると、いいですね。

 
さて、世界の裏の支配者ですが、戦後世界の「米ドル体制」を作り出した人たちです。
 
ポイントは、1944年7月22日のブレトンウッズ会議。ここでの出席者。特に、主宰者個人の弱みを握った人。
 
戦後、金本位制で出発した米ドルは、1971年8月15日にニクソンショックで変動相場制になって信認性が弱まると、原油を米ドルでしか買えないようにすることで基軸通貨の地位を維持し続けました。そのあとも、アメリカ政府の双子の赤字が続くと、プラザ合意、ソ連消滅、そして、世紀末にY2K問題で、国際的な協議で、更なる米国債の発行で支えられ、その上で、 「911」まで、仕掛けられました。
 
FRBが、戦後、なぜ、世界の基軸通貨としての米ドルを発行するようになったか、といえば、1934年から1941年までに、大量の金塊がスイスから運び込まれたからです。
 
この金の大本は、18世紀後半から日本列島から流出したもので、最近は「天皇の金塊」と呼ぶ人もいます。
 
そして、昭和天皇が誕生した時点から、世界の通貨の仕組みには、日本の皇室と華族が複雑に関わっています。
 
BISが1930年5月30日に出発した時、日本は筆頭理事国だったのですが、翌年9月18日に石原莞爾が満州事変を起こすと、日本の陸軍は石原を満州から外し、急遽、天津にいたラストエンペラーの溥儀を担ぎ出して満州国を建国してしまいます。これに対し、満州を中華民国の枠内に留め、日本の優先権を認めるというリットン調査団報告が出るのですが、その前に、日本の軍部に満州分割案なる地図が出回り、ここに日本がなかったことから軍部は逆上して、報告書を拒否し(この最中、東京駅で、犬養毅が暗殺されます)、国際連盟をも脱退してしまいます。この結果、日本は国家としてはBISでの発言権を一切、失ってしまいました。しかし、 ヒロヒト個人が、この組織の権限を持ち続けました。
 
石原莞爾自身は満州を共和制で運営するつもりでしたが、溥儀自身が帝位復活を望んでいたこともあって、満州国は帝政になり、日本の兄弟国と位置づけられ、その後も日本は大陸に軍隊を派遣し続けます。大陸への軍隊派遣は、元々は退役将校たちの天下り対策として始まったのですが、派遣された日本軍は、現地で自由に使える活動資金が欲しくてたまらなくなり、麻薬の製造・販売に手を出します(阪田機関)。万里の長城を越えて熱河地方に入って現地住民に栽培させ、天津の麻薬市場で売ったほか、イランからの輸入も始めます。大消費地上海の暗黒世界のボス杜月笙とも水面下でつながりますが、この事態を、昭和天皇はどう感じていたのでしょうか?
 
(昭和天皇は、1932年に日本の海軍陸戦隊がサッスーンの事務所のある上海和平飯店を押さえ、そこで金塊を没収したと報告があったとき、「これは中国人民の血と汗の塊りだから、彼らの未来のために使え」と岩田幸男に言伝し、日本軍が撤退する時には、周恩来と陳立夫に密かに渡し、将来の統一に向けて使うように、と命じています。)
 
 日本が国際連盟から脱退した後は、1936年の226事件、西安事件、37年には、盧溝橋、南京事件。そして、日独伊三国同盟、開戦の詔勅、パールハーバー です。
 
そして、戦後の世界経済の枠組みを決めたのは、まだ、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落ちる1年以上前に開かれたブレトンウッズ会議です。 金本位制(1トロイオンス=35ドル)、IMF、GATT。 このあと、日本国内では、昭和天皇の退位が真剣が検討されるのですが、これが実現しませんでした。
 
戦後、FRBが、金本位制での世界基軸通貨米ドルを発行するとき、実は、海外で使える通貨として、「裏のドル」がありました。BISの悪党の面々は、この通貨に取り付きました。
 
そして、さらに、永遠に儲かる仕組みとして、目に付けたのが、原発でした。
 
これを、国家ぐるみで利権構造にまで作り上げたのが、なんと、敗戦国で、被爆国だった日本だったのです。 
そこには、中曽根だけでなく、岸信介や福田赳夫は当然で、さらに、田中角栄も小沢一郎もいたのです。
 
「いい現実を創る」のではなく、まず、 「マネーを掴もう」としたのです。
 
これがいまでも続いています。 その結果が、子供たちの未来を奪う、ウソ八百の隠蔽国家です。
 
しかし、この9月末に、その「世界権力」の大元の方から、ようやく、変わったのです。
日本社会で表の現象として、この事実が出てくるには、もう少し時間がかかりますが。
 
アメリカの戦争屋が退治されたことは、 ジョセフナイ先生の以下の発言で、はっきりしています。
 
 アメリカ自体の大方針転換です。  オバマは、このために用意された人物でした。 
 
ジャパンハンドラーの大元が変わったのに、いまだに分からない大バカが、日本の政府、官僚、財界、メディアに多すぎます。何よりも、原子力ムラ。特に、原発マフィアの中心、電源開発。
 
やはく、新事態に目を開かないと、本当に、とんでもないことがおきます。
チンゾーくんは、クリスマス前には、「お腹が痛い」と言い出すのではないでしょうか。
 
PS:11月17日(日)東京皆神塾で上記について話します。そのころには「ヒロヒト・ファイル」も明かされるでしょう。

戦争屋退治でアメリカとイランが関係改善。イランには真のユダ族がいる。そして・・・。

こんにちは。

これまでイランは、戦後の日本からは遠い存在でした。この背景には、政治国家イスラエルの画策がありました。 イランはイスラムのシーア派の国ですが、実は、バビロンの捕囚以来のユダ族の人間が、まだ、暮らしてます。

 バビロンの捕囚を解放したのが、アケメネス朝ペルシャのキュロス2世。そのアケメネス朝を滅ぼしたのがアレクサンダー。アレクサンダーは、インドにいくことで、大きな悟りを得ています。

 大王がインドで会ったのは、ブッダの孫弟子でした。 仏教僧と会う前と、会った後とでは、アレクサンダーの意識が全く変わってしまいます。これが実は、世界の人類史に大きな影響を与えています。

中国大陸に秦帝国ができるのは前者の影響であり、 日本列島にヘブライ人が入るのは後者の影響です。

イランは、東部のシャカスターンにはミトラの伝統が息づき、のちのカニシカ時代に弥勒思想を準備しますが、中央部ではBC8世紀にはゾロアスター(拝火教、盂蘭盆会)がおき、この「死後の裁き」の考えが、ユダヤ教やキリスト教に引き継がれました。

 5世紀前半に、ローマ世界で異端とされたネストリウス派キリスト教が、最もよく浸透したのはササン朝ペルシャでした。そして、その頃に、バビロニア・タルムードが編纂されました。

 ペルシャから日本へは、北のステップルート(キルギス~蒙古高原~高句麗~豆満江)、天山を越える西域ルート(河西回廊~中原~山東半島~)、そして、南海ルート(インダス河口~インド洋~マラッカ~奄美)の3つのがありました。

 私見では、聖徳太子とは、突厥のタルドウですが、父親は、ホスロー1世です。

そして、ペルシャ(イラン)は7世紀に、日本が国家を大変身させるときに極めて重要な役割を果たしています。正倉院の宝物は、ササン朝ペルシャのものが多く含まれています。 

以下は、読売新聞。

最後部に最近のペルシャ(イラン)音楽を紹介しておきます。 私は、いずれイランで新異教主義(ミトラ神学)を学びたいと思っています。

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米政権、イラン制裁検討の中断を議会に要請 読売新聞 10月26日(土)14時6分配信

 【ワシントン=山口香子】米国務省のサキ報道官は25日の記者会見で、オバマ政権が米議会に対し、新たなイラン制裁を見合わせるよう要請したことを明らかにした。

 報道官は、「政権の交渉戦略と同調するべきだと(議会に)伝えた。議会は追加制裁を検討しているかもしれないが、今は立ち止まり、交渉が前進するか見極める時だ」と指摘。イランのロハニ政権との間で核問題解決に向けた交渉が行われている間は、追加制裁を行わないのが妥当との認識を示した。

 米議会は、下院が7月に原油輸出を標的にした制裁を強化する法案を可決。上院も、追加制裁法案を審議する準備を進めていた。

 イランの核問題を巡っては、ロハニ政権発足後初となる同国と国連安全保障理事会の5常任理事国にドイツを加えた6か国との協議が15、16日にジュネーブで行われ、イラン側が問題解決に向けた「新提案」を提示。11月7、8日に次回協議を行うことで合意した。

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以下お聞きください。 イランの新しい音楽です。 情感が違います。

 
 

IR DIVO in NAKANO; "FURUSATO NO FURUSATO".中野に来たイルディーヴォ。

一年前に、故郷の作詞家である高野達之の記念館を訪れたものです。 

http://www.youtube.com/watch?v=5HrzF_ZVUlE

 

「故郷のふるさと」として、中野市が世界に向けて再出発します。

 こんにちは。

私の住む長野県中野市が、「故郷のふるさと」として、 商標登録されました。

唱歌「故郷」の舞台が、ここです。

ワールドソングに相応しい、地域つくりをしましょう と関係者で、確認しあいました。

 以下は、イルディーボ が歌う 「FURUSATO 故郷」

  http://www.youtube.com/watch?v=JNV9ZbAOK_k

  http://www.youtube.com/watch?v=C0pdj0b5cTM

<信越自然郷> は、 合計9市町村(北信地域8市町村とそのすぐ北の妙高市)。

 地域紹介ビデオ  http://www.youtube.com/watch?v=TVvHvdq4b58

http://www.city.iiyama.nagano.jp/soshiki/kouikikankousuishinshitu/kouikikankousuishinkakari/shinetsu9_brandconcept/brandconcept.html

私の予定です。

11月2日(土)に、新潟の十日町(火炎式土器有名)で、「シリウス・ヌナカワ」の講演会です。

     http://let-feel-the-earth.jimdo.com/roots-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/

   世話人、中澤様090-4733-0087

11月8日(金)には、 上記の信越自然郷のプロジェクトの一環として、

    飯山旅旅 で、 この地域の特色を、縄文からの伝統を踏まえ、人類史的視野で話します。

  http://www.tabi-tabi.com/plan/2013/10/2552.php

IAEA、IOC巻き込んで放射能被害「隠蔽工作」が進行中に、小泉元首相が「脱原発演説」。

以下の小泉演説を是非、ご覧ください。 

http://bww.jp/r/2013/10/23/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E6%BC%94%E8%AA%AC%E3%81%AE%E5%85%A8%E5%AE%B9/

私たち地球に生きる人間の、今後の運命は、これらら、どうなるのでしょう?

先日書いた、「摘花(てっか)」 の意味を よくかみ締めてください。

強引な「間引き」ではありません。

自由意志に基づいて、それぞれが、今に、自分の志、自分の花を咲かそう としていくのですが、

これまでの、6000年の文明の成果=自然科学性と、自己の思考力・判断力 を活かせない人には、

それなりの結果が出てしまいます。

 それが、  G・Ⅰ・ANT  です。

ここで大切なのは、 私たち自身が、 G にもなれれば、 反対に、それが無自覚なままだと、

 体制(システム、制度、洗脳メディア、自己催眠、共同幻想)によって、 Ant にされてしまうことです。

私が、自分の勉強会を、皆神塾 とよぶのは、この意味です。

未来を創るのは、私たちの意志です。自分で思考し判断することが、自律・自立の第一歩です。

「奥の院」「王族会議」「日本の司法」などを、怖がることなく、堂々と、人類の未来のための案を出していきましょう。

これまでの制度に、固執することの怖さを、よく知っておきましょう。

自分のイノチを規準に、未来につながる今を、生きてください。

マネーが、未来を支えるものではなくなっていることを弁えておきながらも、マネーを上手に使ってください。

 

 



 

【新井信介:2013年10月メッセージ】

①人類の文明は「床屋さん」 ②「戦争屋さん」はデフォルト騒ぎの前に追い込まれていた ③式年遷宮の意味 ④日本の現状は深刻:世界が新しい次元に入っていこうとするときに、依然として旧次元のまま ⑤「自己家畜化」・「共同幻想」・「自己催眠」 ⑥自分のイノチを広げよう:「籠目の籠から出よう」

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現在、以下のDVDを現在キャンペーン価格で販売中で、通常6000円のところを4000円にて販売中です。この期間中に是非お求めください。

キャンペーン期間は今月末までです。 

内容についての詳細は次のリンクからご覧ください。 

【皆神塾DVD】新井信介講演会(「皆神塾・東京」(921日開催)

http://www.k2o.co.jp/works/dvd/2013921.php 

<<ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL   03-3548-1025    FAX03-3548-1026  携帯:   090-5804-5078     E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。>>

 

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「ディスクロージャー」シティズンズヒアリングでの、リチャードドーラン氏証言。必見です。

これまでの隠蔽工作の本性と、これが明かされることでおきる社会変化に言及します。http://www.youtube.com/watch?v=7DwnnywY58A&feature=youtu.be

文字起こししたもの http://mizu888.at.webry.info/201310/article_21.html

 その中の一部です。

「つまり、情報公開が起こると地球上の権力構造の真の姿が明らかになり、たちまち世界規模な知的革命が引き起こされます。その瞬間、世界は 皇帝は裸だということを目撃し認識することになります。政治への影響は極めて大きく、情報公開した年内には激しい戦いが起こるでしょう。」

このブログ 「ほんとうがいちばん」 には、多くの参考情報があります。 http://mizu888.at.webry.info/

たとえば、元世界銀行のカレン・フューズさんのインタビュー 「米政府一時閉鎖の背景」http://mizu888.at.webry.info/201310/article_51.html

東日本大震災は、5つの地震と海底崩壊で大津波が発生した…それはつまり核爆発テロの痕跡http://mizu888.at.webry.info/201310/article_47.html

デビッド・アイクが紹介するロンドンのシティー。ここが、悪魔の蜘蛛の巣。http://mizu888.at.webry.info/201306/article_86.html

ps: ① 「シティズンズ・ヒアリング」 の紹介と、映画化(DVD)に関して。

    http://www.youtube.com/watch?v=bl38sA9iFI0

PS:② 日本は今、サタンの逃げ場所になっている可能性が大きい。 

戦争屋は退治されたが、吸血鬼とサタンが残る。国への依存心と白昼夢が彼らを生かす。

 こんにちは。ちょっと、おどろおどろしい題になってしまいましたね。

1) アメリカは、デフォルト回避。でも、来年2月もその次も、また、同じ騒ぎになるのでしょうか。 

  今回、アメリカの行政を止めちゃったから、共和党の議員さんは、人気が暴落でしょう。

  ところで、そもそも論です。 カネを貸すほうと、借りるほうと、どっちが強いか?

  借り手側がこれまでの約束を全部反故にできるほどの暴力や、生存基盤自体を全てぶち壊して、ワヤクチャにする力・方策を持っていて、 それを実際にやってしまうときには、貸し手はどうしようもありません。

  歴史的には、そんな事態は何回もあった。 日本にも国家の権力者側が、貸借関係をチャラにする徳政令もあった。  古代イスラエルでは、50年目に貸借関係をゼロにもどす、ヨベル年の習慣もあった。

 これが9月9日までは、シリアを攻撃しようとしていた戦争屋は、上述のワヤクチャの道、破壊の道を進もうとしていた。  これをオバマは、そうなることを事前に分かっていて、二期目に入って慎重に政治環境を整えだした。キャメロンやプーチンとも話して、議会を上手に使って、シリア攻撃をやめるしかないところにまで追い込んで、やめさせた。

 そして、米国債の発行の上限の問題が、議会で予定通り、出てきた。

 その前に、王族会議も手を打っていた。各国の中央銀行がマネーを発行するときに、戦争やテロの脅しで、いかがわしカネをスイスに蓄えわえ込んでいたBISの面々に,光がアタリ、これまでの脅しで得ていた隠匿収入(主に、スイスの秘密口座の隠し資産)は、無価値宣告され、別目的に使われだしたようです(日本はまだですが)。

 こうなると、国家間でも、まともな、貸し借り関係を, きちんと実行しましょう、となる。

 アメリカ政府は、今後、発行する米国債の引き受け手には、全く頭が上らなくなりますね。

 FRBには、女性の議長も決まりました。 米国債にとって、日本と中国が二大債権者。これまでの、この二ヶ国に緊張を作らせることが、狙いでしたが、さて、今、

 日中間にある問題は、 尖閣 と 靖国 です。

2) 安倍は、本日、靖国神社に参拝しませんでした。 中国の新華社は、それをトップニュープで伝えました。

 東アジアの一体化。 これが、大方針です。 誰の? そう、TPPの司令塔であるシンガポールとブルネイの。

 財政難から、東アジアでのアメリカのプレゼンスが一気になくなってしまうのは、中国の海軍力がさらに南に伸びるので、これに備えるために、日本が中国に対峙できるようにする。 その中で集団的自衛権も見直される。

 安全保障の問題と、 領土問題、 そして、沖縄のアメリカ海兵隊の維持の問題。

 これが、これから、ジグソーパズルのように、解かれます。

 戦争屋が後退し、本格戦争はないので、紛争地域〔尖閣・竹島・北方4島)は、個々の国家主権を尊重しつつも別次元の判断で、「新しい形」に、いずれなります。それぞれが主権を主張しあったまま、未来の世代のために、これらの地域を生かそうという共通認識におちつくことになります。

3) 19日に大阪、20日に名古屋で、詳しく話しますが、 

  今の日本を考える時、もっとも深刻な問題は何でしょうか?

 「ただちに、影響はない」 ・・・・ この言葉が、もはや使えないほどの、悲しい現実が出ているのに、

  この原発と放射能問題を、国家《権力)の最優先事項にしていないこと。

 国力(国家の経営資源)を、福島原発の処理と被爆者保護に、最優先に向けるべきなのですが、これをしないままであること。

 しかも、そうしない日本が、これまでの枠組みで経済を回そうとして、さらに国民を騙し、苦しめていることです。

 「デフレ脱却」、「成長」とは、いずれも、マネーの表記の中の世界です。

 現実に、「富」、「豊饒〔感)」を作り出すものではありません。

 これまでの枠組みを強引に維持させて、経済を回らせる姿で、誰が喜ぶのか? もちろん、筆頭ではアメリカであり、日本国内では公務員、 大企業の社員、株主。そして、グローバル化で日本企業を受け止める、海外、特に、東南アジアでしょう。その中心にシンガポールがいます。

 海外から見たら、「日本の皆さん、カラダを傷つけながらも、経済を大いに回してくれてありがとう」ということです。

 その過程で、アベノミクス・黒田バズーカで、マネーが回ってきている人間には、ウハウハの人もいるでしょう。

 でも、その影で、私たちの暮らしと、個々人のイノチの実態(細胞・遺伝子)は、どうなっているのでしょう。

 公務員に、今の国家(政府方針)にとっては都合の悪いことを言わせないように(内部告発をさせないように)、どうも、法律を作るようです。ここでは、安全保障に関わるといいながら、これまでの、アメリカとの癒着の中でデタラメな予算が執行されてきた実態に加え、これまでの医療行政や、放射能被害の実態まで、隠蔽するつもりなのでしょう。

 オリンピック開催 ・・・ 複雑です。 現場の作業員がいません。 工賃がどんどん値上がりますね。

 そして、今でも、福島第一は、放射能を吐き続け、汚染水の遺漏・海洋放出は続きます。

 東京湾には利根川上流の放射性物質が、どんどん流れ込みます。 陸でも、海でも、生物濃縮は続きます。 

 にも、関わらず、営農や水産操業は 続きます。 そして、100ベクレル以下なら、流通します。 

 私たちが、どんなにマネーを追おうと、オリンピックに、意欲を高めても、 この現実は、変わりません。

 今の日本国は、まだ、本気になって、ここに向かい合おうとは していないのです。

 これまでの「枠組み」を維持したい権力者(既得権益者)は、今のこの状態でも、さらに多くの補助金をつくり、私たちの国への依存心を引き止めます。 そのとき、私たちのイノチを、全く見てはいません。

 戦争屋は、なくなりましたが、ニホンには、まだ、吸血鬼とサタンは、間違いなく、残っているのです。

4) こうした時代にあって、それでも、私たちは、人類としての「富」を、作らなければなりません。

 今の時代に、「富」とは何でしょうか?   

 安心して、健康でいられる環境であること。 これが、最優先であることは間違いありません。

 その先に、感動を呼ぶ「芸術化」があるのですが、この部分に触れる前に、一つ、怖い話をします。

 今、攻撃的な「人口削減策」は、なくなりましたが、 私たちの「自由意志」を尊重しながらも、結果として、大幅な人口減少という現象が、今後、加速度を増して、おきて来るのではないかということです。 

 イノチとは、過去から未来への流れであるのですが、これが、マネーだけをみていると、分からなくなります。

 そうした姿を、人類の「親神」が、どう見つめているかということです。

 自由意志に基づいて、それぞれの人間が、「自分の志」を立てて、大いに「自分の花」を咲かせていただきたいのですが、さてこれを、人類という種、さらに、日本文化の担い手としての継続性・持続性を考える時には、どうなるでしょうか?

 未来への継続性を、 ここでは、「花」が咲いたあとに成る、 「実」 と考えましょう。

 私の郷里の中野市はリンゴの名産地です。市場に出る美味しいリンゴは、どれも、10個の花の中から選ばれた、一つの花から実をなしたものなのです。各果樹に、いい実をつけるために、あえて花を摘み、実をつける花だけを残す作業を、「摘花(てっか)」といいます。

 戦争屋のバカドモは、自分が全能の神そのものと勘違いして、他の人間を間引きしてやるなどと、とんでもなく思い上がっていました。 これはなくなったのですが、・・・。

 今、それぞれの人間には自由意志が与えられているものの、これが大きな人類種という一つの運命の中で、それぞれの自由意志で、この 「摘花」のような状態が始まっているのではないか、と思えてならないのです。 

 カネ・地位・名誉 を追うのもいい。そして、後世に名を残すのもいい。 しかし、 どんな文明を、これから創るのか、その自覚のない人、あっても、文明次元の自覚の優先順位が極めて後ろになっている人は、「親神」の目からみて、どう映るのでしょうか? 

 これは、 「芋虫」か 「羽化」か、と 置き換えてもよいでしょう。

5)   「巨人」 と 「聖(ひしり)」。 そして、ミトラ。 

 20万年前に宇宙存在によって、その子供として地球で創り出され、6000年前からは、シリウスB にあった多くの情報を与えられるようになって、自分で、この地上で、高度の文明を発展させてきた人類。

 自分たちで、統治体の形も制度も、全部決める自由を得ているのに、今、どこに向おうとしているのしょうか?

 ここで、私がよく見つめる 英語の文字について書きます。かつて、長野博という、市井の大聖人から教えていただいたことです。

 新井クン、英語で書く「巨人」の意味を知っているか? そう、GIANT (ジャイアント)だが・・・。

 《 G ・ I ・ ANT 》 と分けられるね。 それぞれの意味は、分かるね。

   はい。  G は、 God  神。   I  は、私。  そして、 ANT は、蟻。

 この三つには、どんな関係がある? 君は、蟻の前に、いきなり石を置くことも、踏み潰すこともできるね。 

   あ、それは、・・・

   神は、私が蟻を見るように、私を見つめている。   こういうことですね。

 それだけじゃない。

 蟻は、平面の中でしか、動けないね。 これは二次元世界だ。 そして、それを見る君は今、三次元にいる。

 この三者の関係を知るようになると、さらに別次元で物事を見るように変わる。それが「巨人」ではないのか?

・・・・・・・

こう言われたのは大学4年のとき。いまから、33年前のことです。大田博也氏が主催するアンナ哲学ゼミ(高輪のアンナ会館)でのことでした。ここでは短期間でしたが、多くの気づき、出会いがありました。

その後、長野博先生からは、鳥居のことや、門構えのことなど、多くを気づかされました。 

「額にある第3の目で、太陽の恵みを感じ、なんでなのだろうと、ツキ・ヨミをしなさい。 人間の口は、《問う》ためにある。 この世に生かされた意味、神の心《これを霊(ヒ)という》を知っているものを、ヒシリ(霊・知り)=聖 という」

 とも教えられました。

 でも、皆、それぞれに、自由意志です。 そして、 それぞれが、ミトラ MITRA と繋がる、葡萄の粒です。 

私は、自分と響きあう仲間のための、機会と空間をつくりましょう。もちろん、そこには、イノチが充満し、「花」のあとに、「実」がなるように、みなで、ささえあいましょう。

PS:19日大阪、そして20日名古屋に、「森のオッパイ」東出融(ヒガシデ・トオル)さんが山形から参加されます。

 彼が汲み上げる水には、多くの「フルボサン鉄」が含まれ、細胞の活性化を促します。地球のコアが鉄であり、赤血球も鉄ですね。 フルボサン鉄は体内に取り込んでしまったセシウムを消すのに有効です。きっと、ストロンチウムにも有効なはずです。 ブナ林再生と、私たちのイノチの再生は、実は、一体なのです。   

人類の親神は今、自分で考え、判断する人間のみを羽化させる。当然・・・。

人間には、自由意志があります。

そして、人間は、自分たちで、国家を作り、政府をつくり、マネーも、神の概念もつくります

これまで、何のために、6000年をかけて自然科学を発展させ、それを、教育によって、シェアしてきたのでしょうか?

以下をごらんください。  隠しきれない現実が始まっています。

日本中で死産、奇形、染色体異常が増加傾向!厚労省が最新の人口動態統計を発表!心疾患、脳血管疾患、肺癌なども増加中!

オリンピックに、私たちが浮かれれば浮かれるほど、福島第一の作業員の志気が下がります。

東大の児玉龍彦が、国会で言い出した「除染」は、一時的な気休めと、土建屋にカネをばら撒くのみでした。

本気になって、現実を変えるという意志は、この2年半、日本の権力者からは、出てきませんでした。

しかし、これからはどうか?

8月のメッセージで予告したとおり、オリンピックが一旦決まったあと、 真実がどんどん公開されます。

これまで、政府発表を信じていたものには、「掬われない」という現実が、出てしまいます。

いまからでも、いいです。 青少年・妊婦を、全員、組織的に集団移住させ(もちろん、すべての債務はゼロクリアーし)、移住先でまず、衣食住での点で自活し、その上で、産業を興させる処置が本来の姿です。しかし、これを、自治体である福島県の行政が、頑なに拒否しているのです。

 今、地球上には、72億人に増えた人間が暮らしています。これから、どういった統治体(規模、政治参加のあり方、産業や物流の構造、情報シェアの形、次世代の育成など)が最適なのか、人類はいま、試されています。その中で、どんな思考と判断をしている人間が、宇宙の法則から見て、歓迎される人間なのでしょうか?

しかも、私たち、日本列島に日本人として生まれ、暮らす人間には、この時代に、どんな役割があるのでしょう。

宇宙から見て歓迎される人間とは、奴隷精神のものであるはずはありません。ここから出るために何千年もかかったのです。

では、どんな人間なのでしょうか? 自分で、未来を予見・予測する。自然科学の知識で、きちんと計算し、行動する。ここでは、どんなビジョンをもつかが重要になります。

これは、人間が旅に出るとき、普通に地図をもっていき、どこに危険があるか? あるいは、食料の確保や生存の余地があるか? を、自から考え、選択するのと同じです。

 私は、教育の本質を、こう考えています。 三つあります。

① 人間として、今、生きている「喜び」を、体感させる。味あわせる。そして、その喜びを表現させる。

② 人生の「地図」を教える。 宇宙・地球のなかで、どこから来てどこに行くのか? 人間社会の発展経過と今の構造。 この中に、国家や政府があり、制度があり、さらにマネーでの関係性がどんなものか、を確認する。この地図は、世の中の変化に応じ、現場の部分では、どんどん変わっていきます。

③ 明確になった「地図」を手にし、自分が、その人生で、何を実現したいか(味わいたいか)を考え、そのために、必要な「技・知識・道具」を身に着ける。

ここで、重要補足:

 ① 生きている今を、喜んでいない人間は、 他者に対し、攻撃的になります。

 ② 地図が間違っていたら、 とんでもない落とし穴に嵌ります。地図は、つねに最新版が必要で、これまでの人類の全ての知見が、全て、正しく良心的に反映されているものを選ぶべきです。

  クルマのナビゲーター通りに進んで、海の中に入って行ってしまうオバカさんが、日本人に多いといいます。

 地図を手にしても、実際に生きているその場の「現実」が最優先するのは当然です。私たちは、地図の中に生きているのではなく、現実の世界に生きているのです。 現実とは、生身の人間として生きている自分の、素直な直感で感じ取れる〔FEEL〕の世界そのものです。

③何を身に着けるか、には、優先順位があります。まず、自らの生存(知恵と衣食住)を確保すること。

 「攻撃は最大の防御」なんていうのは、相手と自分の繋がりを、感知したり、理解できない、愚か者の考えです。逃れられない闘争状態のときに初めて出てくる下劣な認識で、こんなところに追い込まれている日本人はいません。それは、悪魔がつくった、世界の不幸の原因です。

 私が大切にする言葉(・・・中々、徹底できないのですが)

   「芸は身を助く。 礼儀は、身を護る」

 このときの「礼儀」とは、人間社会だけでのものではありません。 自然界に対しても、過去にも未来に対してもです。 7世代、200年前から、7世代、200年後までを考える。これが、聖といわれる、本来の人間です。

 その意味で、原発とは、これほど無礼な存在もないでしょう。そこに依存して、永続的にマネーを得るなんて、もっての外。これをどう理解するか、その姿(判断と行動)を見て、人類の親神が、私たちを、測っています。

エクアドルのピラミッド・アイ・タブレット《人類の隠された歴史》と縄文の関係は?

   スイスのデニケン氏につづいて、オーストリアの、クラウス・ドナ氏の研究。

  こうしたものが、すでに2010年からは、英語圏で、どんどん公開されていました。・

  <プロジェクト・アバロン> という動画です。 ピラミッド石の紹介から入っています。

    piramide

 スライド形式の動画  http://www.youtube.com/watch?v=FjtBfhJV7c8  

  動画の文字書き出し http://projectavalon.net/lang/ja/klaus_dona_2_interview_transcript_ja.html

  このピラミッド石が出たのは、エクアドルのラ・マナ。これは、「プロビデンス・アイ」そのものです。

 このエクアドルと、日本の縄文後期は、極めて強い関係があるとの説があります。エクアドルで、4000年前の縄文式土器が大量に出土しているといい、それは、これまで、海流に乗って海のルートでの交流が指摘されて来ましたが、それだけだったのでしょうか?4000年前は、大陸では、エジプトでも、シュメールでも、インダスでも、長江でも、大洪水が起き、それまでの文明は、いったんは、崩壊しています。 もしかしたら、その様子を見ていた「人類の親神」が、その直後に、各地に、何かを伝えに飛び回ったのかもしれません。

以下は、キトの北部、ハマ遺跡から出土した土偶です。 宇宙人ぽいですね。 

  古代土偶2

 以下は、青森から出土した合掌土偶。 こちらは背中に、何も背負っていませんが。なぜ、手を合わせた?

  

 この土偶ができた頃、メソポタミアでは「ハムラビ法典」ができています。 中国では、夏から殷に向います。

人類の秘密が、どんどん大公開です。残るは、金(ゴールド)と通貨問題。これに、李氏と天皇が関わります。

【お知らせ】『瓊音講座(第3回)』のDVDが出来上がりました!!

『瓊音講座(第3回)』のDVDが出来上がりました!!  

この『瓊音講座』は、文明アナリストの新井信介先生と12日で各地を巡る『瓊音ツアー』で、第1日目の夜に行われた新井先生の講義内容を収録したものです。 

『瓊音ツアー』では、日本の歴史において、重要な役割を果たしてきたと考えられる地域あるいは町などを訪問し、そこで新井先生からその地域あるいは町について重要な歴史上の人物あるいは出来事などとともに説明を受けるという形で開催してきました。 

尚、歴史の講義ばかりでなく、合わせて、そのときどきの時事解説も新井先生にはお願いしています。また、既にご存知のこととは思いますが、新井先生の時事解説は、歴史的経緯なども含めて説明されるところが特徴です。 

『瓊音ツアー』は2011年に始まり、毎年9月末に開催し、本年は第3回目を 迎えました。第1回目は「長野」(中野市及び戸隠など)、第2回目は岐阜(各務原など)を訪問してきました。2014年は「淡路島」を訪問する予定です。 

(注)本DVDは第1日目の夜の講義を中心にまとめており、訪問先(現地)での新井先生の説明などは収録しておりません。 

DVDの内容は次のようになっております。今回も「時事解説」と「歴史解説」について前後半でお話いただきました。

また、ツアーの最後のところで、特別講師として、陰陽自然塾を開催されている石川和孝氏をお招きして「地脈と地震」についてお話を伺いました。

石川先生は、「311」を予測されたことでも知られています。 

DVDの内容> 

全篇: (160分) 

1部:新井信介先生講義(2013928日夜)

       前半(76分):  時事解説:「吸血蚊柱」と「文明のスタンダード」

                        ~世界の2つの「意思」は変わったのか?~

        後半(66分):  歴史解説:竹生島と面向不背の珠

                        ~藤原不比等と東アジアの歴史情勢~

2部:特別講義(18分): 石川和孝氏 陰陽自然塾塾長

        2013929日北ビワコホテル・グラツィエでの昼食後) 

付録: 長浜『黒壁スクエア』写真集 

<販売価格>   4000円(別途送料300円)

 

通常、6000円ですが、11月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

詳細は弊社HPの「瓊音ショップ」をご覧下さい。 http://www.k2o.co.jp/works/dvd/3201392829.php 

130928_瓊音ツアー.jpg

 今回は、全編で160分)の長編DVDです。十分にご堪能いただけます。

更に、販売価格は、通常、6000円ですが、11月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

「瓊音ショップ」(http://www.k2o.co.jp/works/dvd/2013921.php)右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です

 

 

浜松の林ヒロシさんの大発見は絶対に無視できない。一緒に謎解きを楽しもう。

以下をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=QFyLSXnXxnQ

http://www.youtube.com/watch?v=zj9OB8G4ERo

林さんの発見は、極めて貴重です。 これに、私は次の補強をしたいと思います。

 ①アブラハムは、「月の人」と呼ばれていました。

 ②地球上で、「王朝」が起きるなどエポックには、必ず、外部からの刺激・影響、あるいは操作 が関わっていたと考えられます。

 ③アフリカで誕生した(創られた)人類が、 どのようにして日本列島に入り、さらに、「天皇家」を持つようになったのか、ここの解明が必要で、私は、こちらを進めています。

 一番重要なのは、初期王権ニギハヤヒ と 卑弥呼の時代のことです。

 前漢武帝が築いた朝鮮半島の楽浪郡の南に、後漢の「黄布の乱」の後、公孫氏は帯方郡を築きますが、ここに、卑弥呼は、いつ、部下の難升米を、派遣したのか?

 これが、倭人伝にある原文どおりの景初2年(238年) と、これまで、日本の学界の定説になっている景初3年(239年)では、全く意味が違ってきます。

 この当時、日本列島には、すでに銅精錬の技術が伝わっており、中国から持ち込まれた鏡には、たくさんの仿製品が造られ出します。こうした日本列島製の鏡は、通常、出来が悪く、錆やすいのですが、

 どうも、このときに、別の意味を加えて、より精緻に造られた鏡があるのではないか、と考えられます。

 日本製の鏡には、中国にはなかった年号の「景初4年(240)」をもつ鏡もあれば、ホストン美術館に収蔵されているものの中には、凄い装飾が施されているものもあります。

http://ryo1216.blog.so-net.ne.jp/2012-06-15 ボストンには5枚の銅鏡があり、そのうち一枚の部分写真。

 大陸の三国志時代の「殺しあい」に嫌気をさした「人類の親神(宇宙人)」が、日本列島に、将来の「羽化」に向けて、まともな王権を造るのを応援した、という仮説も成り立ちます。

 そして、日本には、応神天皇の時代に、関東に、<天鳥舟(アメノトリフネ)>を祀る、息栖神社が創建されています。ここの祭神には、他に、鹿島のタケミカヅチと、香取のフツヌシも祀られています。

710年に平城京ができるとき、不比等は、まず、鹿島のタケミカヅチを勧請して、奈良に春日社を築きました。

さらに768年、不比等の孫である北家の永手は、この春日社にさらに、フツヌシ(香取)、ヒメカミ(宇佐)、アメノコヤネ(枚岡)を加え、4柱にして、そのあと、称徳女帝の望みどおり、弓削道鏡を天皇にすることを宇佐神宮に伺いをたてます。最初はOK,が出たのに、和気清麻呂が再度、宇佐まで行って調べると、NOとなり、女帝が怒ります。女帝は清麻呂を大隅に流したあと、本人は病気を理由に退位。道鏡は、佐野の薬師寺に流されます。

永手は、式家の百川らと語らって、聖武(首皇子)の娘で称徳の腹違いの妹、井上内親王(母は犬養広刀自)の婿である白壁王を次の天皇にします。これが、光仁天皇ですが、この人物には、井上より先に側室に高野新笠がいて二人の男子を儲けていた。それが、桓武になる山部王と、淡路に流される早良王。

 室町期に書かれたと思われる竹内文書には、太古、日本の天皇が「天浮き船」に乗って世界を統治していたと記されています。これは、「UFO」に乗った地球外生命体の活動を指し、このときの記憶が、もっとも色濃く残っていたのが日本列島だったことを意味するのではないか?

 しかも、日本列島での、「国譲り」や「皇祖神アマテラス」の誕生にも、彼らの刺激・影響・操作が関わっていたことを示唆している、と思えてなりません。

 地球人の「羽化」とは、宇宙への仲間入りですが、そのためには、この部分の解明が必須となりました。 かぐや姫宇宙人説を、笑えません。

また、バチカンでも、「ダビンチ・コード」以後は、聖書に出てくる天使を、「ハイテク天使」と呼んでいるようです。

《古代宇宙飛行士説(1/3)-神と見なされた古代の宇宙人》

http://www.youtube.com/watch?v=UPVBjCCUUFw  をご覧ください。

10月の皆神塾(19日大阪、20日名古屋)の案内です。re:11月は十日町と東京。

 来週末に迫りましたが、以下、10月の皆神塾のご案内です。

現在、ワシントンでG20が開かれています。新しい通貨制度の基本方針の確認ですね。

これで、何が変わるのでしょう。皆に喜ばれる正しい富を、真面目に生み出している人間が生かされます。

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ご関係各位

平素より、新井信介先生及び皆神塾に対しまして、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、今月、10月に新井信介先生の講演会『皆神塾』を大阪と名古屋で開催させていただきますので、その日程をご連絡させていただきます。今回の皆神塾の開催内容については、以下、概要を添付させていただきます.

一部内容が重複する部分もあるかと思いますが、大阪と名古屋では、次のようにテーマを少し変えて開催させていただきます。

大阪では、今ある、世界の「権力」の変化を、名古屋では、日本から出る「世界の宝」 をそれぞれ主にして研究します。

 講演テーマ:

 『戦争屋消失でアメリカ覇権消失。「籠」から飛び出して、地球を飲み込めるか?』

 1019日(土) : 大阪で開催  << 今ある、世界の「権力」の変化 >>

 場所: 「難波神社」(中央区博労町4丁目13号) TEL06-6251-8000

時間: 14時から17時くらいまでで

参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

 1020日(日): 名古屋で開催  << 日本から出る「世界の宝」 >>  

場所: 「SIA(佐々木インターナショナル)」

     名古屋市中村区名駅3-23-6 第二千福ビル2階  TEL052-452-5526

時間: 14時から17時くらいまでで

参加費:3500円(瓊音倶楽部会員の方は2500円)

開催内容: 

  10日、ブルネイのバンダルスリムASEAN3(日中韓)で視線を合わせなかった安倍晋三と李克強。今年はブルネイで度々、重要会議が続いた。ここは幕末に日本から流出した金塊の集積地で現在でも世界王族会議がきめる各国中央銀行の通貨発行で強い発言権がある。98、東京でのオリンピック開催が決まった翌日、ロシアはシリアについて、化学兵器の共同管理を言い出し、これで戦争屋の目論みは閉ざされた。これまで王族会議を戦争とテロで脅すことで、BISを乗っ取ってきた人間が排除されて、これと同時に、戦後の日本の宗主国アメリカで大変化が始まった。

 通貨発行と国家予算の使い方について世界中で透明性が生まれ、やっと、「天皇」の機能が公開される。戦後、東アジアに一つの安定を生んだアメリカの重石が消え、フリーメーソンとパリサイの最高傑作だった「日本国」は今、自らの延命にドタバタで、放射能の事実に向き合わず、国民生命を傷つけながら存続を図ろうとしているが、いつまでもつか。

 外務省で小和田恒 勇退論が話され、みずほ銀行の暴力団融資 は、重石が取れた事実の現れ。

安倍はジャパンハンドラーが頼りだが、李克強は彼らと会って地位が低すぎると面罵した。

そして、今、プーチンとつながりあった新生オバマ政権は、ケネディーを日本に送り込む。

日本が変わる。 私たちの意識も、これまでの「籠」から飛び出して、地球全体を包み出す。

さあ、6000年の文明(縄文、シュメール)の整理に入ろう。 そして、未来を創り出そう。

 (注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。

 連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

事務所電話: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078  FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

東京都中央区日本橋3-3-4永沢ビル3F

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考:  11月の皆神塾は、東京で11月19日(新会場)です。

 あと11月2日は、十日町で「シリウス・ヌナカワ」講演会があります。 連絡先:中澤様 090-4733-0087

 http://let-feel-the-earth.jimdo.com/2013/10/12 /   シリウス-ヌナカワ-新井信介 紹介するブログ。

6年前に書いたことから。「思考できず判断のできない人間と、英邁な判断力を有する人間」。

 <「京の風」2008年1月6日の記載>。

 戦前、ヒトラーは、通貨を扱うのが最も得意だったユダヤ人を憎みましたが、
 実は、ロスチャイルドから資金支援を受けてもいました。

 彼は、21世紀に人類社会は、二つの人種に二極分化する と予言していました。

 以下は、久しぶりに、ネットで取り上げられていた 「ヒトラーの予言」です。
 出典は、 昭和天皇が崩御した1989年1月の前年に、作家の五島勉さんが
 書いた本のようです。 

 http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

 私は、改めて読んで、 この中にある、次のことに納得しています。

 21世紀には、 
 
 肉体は、大人になっても、自分で全く思考できず、判断できないままの人間と、
 少年期から、豊かな感情に満ち、英邁な判断力をする有する人間とに分かれる、

 とあります。
 私たち日本人は、是非とも、みんなが、後者になって、素敵な地球人類社会を
 実現する、その牽引車になりましょう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(引用おわり)・・・・・・・・・・・・・

で、その後、2011年に福島原発の爆発という大事故のあったにもかかわらず、2013年9月には、2020年のオリンピック東京開催が決まってしまったのですが、今、私たちは、どこまで思考し、どんな判断しているでしょう。

 以下を、ネットで拾ったものを、挙げておきます。

福島と広島・長崎・チェルノブリの違い。

 

159 名無しさん@13周年2013/10/09() 16:51:54.83 ID:UiWdd40Y0

事故以来、広島長崎の原爆何発分の放射性物質が放出されたんだろう。
原爆による放射性物質放出は一瞬だが、
福一はこの2年半にわたりずっと放射性物質を放出し続けてる。
放出されたプルトニウムの半減期が24千年 セシウムが30
いつまで出し続けるのか

160 名無しさん@13周年2013/10/09() 16:53:41.59 ID:R2WYAjUJ0

>>159

この事故はチェルノブイリどころではない、史上最大・最悪の原発事故。

2011/6/6、原子力安全・保安院が公表した31核種の合計は1134京ベクレル

(セシウム137の熱量換算で広島原爆の168.5倍)。

http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110606008/20110606008-2.pdf
これは「チェルノブイリ フォーラム 2005」で確定されたチェルノブイリ事故の放出総量1400京ベクレルの81%に相当。
ところが、これには最悪な核種のウラン系を一切含めておらず、とてつもない量が出ているトリチウム、発癌物質のクリプトン85も含めず、希ガスを除けば最大量のヨウ素135(131より一ケタ上)を131より二ケタ下に試算している。

プルトニウム239は32億ベクレルとしているが、親核種のネプツニウム76兆ベクレルは全てプルトニウムに変わる。
放出された核種も、同位体では数千ある。
しかも、保安院にくりかえし確認すれば、この1134京ベクレルとは、地震から150時間だけの数字。その後も爆発や大量流出が繰り返されている。

しかも、これは大気中への放出分だけの数字で、地下や海に流出した分を一切含めていない。
しかも、これは1~3号機だけの数字で、しかも、それぞれの使用済み燃料プールからの放出分を含めていない。

世界各地のCTBTOモニタリング データから、

実際には数千京ベクレル~が飛び出している

 

チェルノブイリの1/6などというのは、今ヨウ素131とヨウ素換算したセシウム137だけを今回の場合に都合よく選んだもので、大気中への放出分だけを比べるなどしたインチキ。

福島県で子供の甲状腺癌の発症率がチェルノブイリよりかなり高い・早いのは何も不思議ではない。
事実、福島県内には当時のウクライナ・ベラルーシにも存在しない土壌濃度の地域が点在している。
心不全学会は福島を含む3県で心不全が事故前の3倍になっていることを公表。

ヨーロッパでは早い時期からセシウムが心筋を潰した。
状況は進行している。国は浜通り・中通りの人々から遠方へ移すこと、すみやかに
http://leibniz.tv/spk_exposure.html

 

東アジアは今、アメリカの重石(戦争屋)が取れて、棘を抜く段階に。

アメリカの重石 ・・・ 分かりますか?

この重石が、日米安保と憲法9条であり、日本人に、リアリティーの安全保障問題を、忘れさせてきました。

そして、この重石は、尖閣・竹島・北方4島も、当事者同士の現実解決を進展させない、阻害要因でした。

さらに、この重石の上に、イスラエルを作り出した戦争屋たちがのり、 しかも、戦前からの日本の既得権益者と官僚が利益共同体を構成していました。

今週、世界経済の大元、FRB での 通貨発行のルールが変わります。

映画「スライブ」で、予告された事態が、 いままさに、出現するのです。

さて、この重石がなくなると、これまで、アメリカの行政自治区だった日本国は、自分で判断しなければならなくなります。 これは、今の自民党や、官僚、経済界ではありません。 やはり、 「奥の院」のジイサマがでてきます。 

進むべき方向は、東アジアの平和環境・経済面での一体化です。 しかし、これまでの、この地域の「国家」ごとの「枠組み」をどうするのか?

 ここでは、今、それぞれの「国家(統治体)・・・中国、台湾、韓国、北朝鮮、日本、ロシア、香港」が、その存在意義をかけて、生存競争に入っている、と見ることもできます。

 国家は、人為的なものですが、どの統治体(国家)のあり方が、もっとも、未来の私たちにとって、適切なものなのでしょう。 ここは、冷静に、時間軸を長く捉えて、きちんとした物差しを用意して、それぞれの統治形式の内容・実態を、比較する必要があります。

 その中で、何を残すべきか、あるいは、生かすべきか?

戦争屋を押さえ込んだアメリカの内部変化は、当然、日本にも及びます。 日本を本格的に変化させるには、権力の裏側から、先に変えておかないと、表面の現象は惨たらしいものになります。ジイサマたちは、これをよく知っているから、まず、ここから、手を付け出します。 

どうも、その動きが始まったのではないか、と思えます。 キャロライン・ケネディーが大使として赴任する前に。

それが、みずほ銀行の不正融資に対する、金融庁からの業務改善命令。これが頭取にまで及びます。

さらに、この8月からの大きな変化。昨年、決まった、小和田恒氏のハーグ国際司法裁判所の判事について、外務省内で、公然と批判が出ていると。 外務省に、大きな変化が出ています。

これまで、棘がありながら、戦争屋が乗っ取った重石で、利益を得てきた人間たちは、処分されていきます。

しかし、昨年からの「不正選挙」を許してまでも、「国体」を維持させようとする「奥の院」は何を考えているのか? 

このままの安倍だと、新たな方針を抱えたケネディーが来てからは、話がまったく進まないようにもみえますが、安倍は、深く考える頭がないから、ハンドラーの台本どおりに演ずるのみ。そのハンドラーが持ち込む、シナリオが変われば、それなりに動く。 自分が、どんなに大ウソをいい、大恥をかいても、それを、ウソだとも恥だとも、感じない(理解できない)、鈍感さ(知能レベル)しかないのだから、やりやすい。 

そして、今、私たち日本国の中には、たくさんの宝のようなものがある。 これを、守るためなら、少々の人口の減少は止む終えない。 こうまで、ジイサマたちは考えているのでしょうか?

日本国とは、象徴の天皇、統治体の枠組みと運営方法、個々の国民、そして、領土と自然、なにより、文化の育成と継承。

わたしたちは、それぞれについて、きちんと、どこが、人類全体にとって、宝なのか、確認作業を進めましょう。

「原発は終りにするが、一気にやったら、日本の国家が壊れる。 そのまえに、やることがある。」 

これが、本音なのでしょう。きっと。

この辺、19日の大阪皆神塾で、きちんと話します。

「かごめ、かごめ、籠の中の鳥は、いついつでぇやぁる~」って、「今」でしょ。

 籠の中から、鳥が出てくると、このように、ダビデ紋 を取り囲めます。(押さえ込めます)

 以下の写真は、マキオカさんが、皆神山に行って、撮ってきたもの。

  http://makioka77.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

   天地カゴメの宮

私たちは、今、6000年の囚われの中にいます。 その帰結が、原発推進に執着する姿です。

 国家、通貨、宗教(神の概念) は、いずれも私たち人類が、 想念の中で作り出したもの。

宇宙にあっては、絶対の存在ではありません。人間社会が、勝っ手に作った、相対的なものです。

単なる「枠組み」であり、人間社会での大切な「道具」にすぎない。 どんどん、作り変えていい。

今の現実世界で、イノチを正しく生かすために、宇宙に開かれた文明にするために、どんどん改変していい。 

それを しない、させないのは、いつまでも、芋虫のままでいる姿です。

羽化 です。 鳥になりましょう。

 シュメール以来の、「有限を前提にした文明」、他人が作った「神」による「籠」は、 もう卒業です。 

10月19日(土)、大阪 難波神社、  20日(日)、名古屋は、 これが、テーマです。

 「籠」 の中から出る のは、 今 です。

連邦政府解体か延命か?それとも新規の政府紙幣の発行か?次に発行する「新規米国債」を買ってくれるところにアメリカ政府・国民は頭が上らなくなる。

世界中で、大騒ぎしていますね。デフォルトになるぞって。

これ、アメリカ連邦政府のカネがなくなった、回らなくなった、というもの。

これまでなら、「力ずく」で、日本からカネを毟り取ってきましたが、今は、その「力ずく」ができなくなっています

そうなると、誰かに、お願いして、また、カネを借金しなければなりません。もう、脅しや強奪はできません。

しかも、アメリカの政府にカネがないからといって、戦後世界で、基軸通貨として世界中に広まったドル建てのカネが、ここで全部、一気にゼロになるわけではありません。政府が破綻したからといって、これまで、まじめに働いて稼いだ人の、ドル建ての財産(債権、金融資産)を、全部、ワヤクチャにしてしまうのかどうか? 

歴史を紐解けば、中国では、前漢から後漢・三国時代に特に顕著だったのですが、時の政府(国家・王朝)に関係なく、いつでも、マネーは、それ自体、別に存在し、価値を維持していました。このときは、銅銭・銀子・金などの実物でしたが。

「アメリカ政府の破綻はお前の財産の消滅だ」・・・これも、これまでアメリカ政府を乗っ取ってきたものたちの「脅し」の一つでしたが、今は、みな、冷静です。各国の多くの銀行に、それぞれの名義(政府・企業・個人・団体)で「ドル建ての資金」が、電子信号の数字で記載され、保管されていますが、これが消えてなくなる事態を、今の人類(王族や企業経営者たち)が、受け入れますか?

 今年に入って進めているのは、世界中に広がっている電子信号での米ドル建て金融資産に、インチキと盗品が多すぎたので、これを、きちんと、整理(区分けと処分)することです特に、スイスとバチカンに、これが多かったのです。裏でFRBのワル(これが問題。日本人も無縁ではない)と繋がっていました(これは、世界で3番目に実物の金を持つとされた、オランダ銀行ABNアムローの総裁エリック・ピーマンテーロが、1990年代に証言してきたことです)。

 戦後、BISでの通貨発行に関わる協議の裏側で、各国政府、中央銀行から、巨額マネーを強請り取り、それを、わざと引き起こした戦争や事故とメディアでの過剰報道で、商品や株式・債権の市場で価格操作をすることで膨らませてきたワルどもがたくさんいたので、それもやめさせているのです。

 今、問題なのは、これまでの米国債の評価と、今後の債権の行方です。 

今は、にらみ合い。オバマは二期目なので、思い切って信念を通せる。 アメリカの一番の問題がどこにあるかは、これまで自分でも感じていたし、プーチンや習近平とも確認しあった。それは、戦争屋のこと。

で、今後どうなるの? なんらかの形で、連邦政府は、カネを用立てるでしょう。そのあとは、世界中で、一番行儀が良くて、次々と、皆が喜ぶものを作り出してくれる人間がたくさんいる国が、ようやくまともに評価される時が来ます。

では、今の日本政府はどうなるか? ・・・ いわずもがな、ですね。 ここも、とんでもない大赤字なのに、世界経済を回すために、アベノミクスが囃し立てられているのみ。 国民のイノチや未来よりも、これまでの制度と電力会社の存続を「力ずく」で優先するために、歳出拡大と大増税をやらかそうという、全く反省しない、隠蔽・先送りだけの卑怯者が集まったところなのです。  どこかで、ストップがかかります。 

どんな結末になっても、 自分で、自律・自立していれば、問題ない。 「制度」依存は、人間を歪めます。

以下、産経新聞です。 恐慌起こして、一体、誰が得になるの?

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米 デフォルト目前 今後のシナリオは 世界恐慌の引き金にも

産経新聞 10月5日(土)7時55分配信

 今後想定されるシナリオのうち最良なのは、もちろんオバマ大統領が求めている通り、政府機関の再開と同時に債務上限引き上げでも合意することだ。当然最もハードルは高い。このため、まずは政府機関の早期再開だけでも合意を目指す可能性がある。ただ、この前途も厳しい。ここ数日の与野党の交渉は不調で、しかも、議会も市場も次第に「より危険」(民主党のペロシ下院院内総務)なデフォルト危機へと関心が移りつつある。

 そのデフォルトを回避するため、債務上限の引き上げについての合意を先行させる案が浮上している。だが、与野党はこれまでも妥協しながら小幅な引き上げを繰り返しており、根本的な解決を目指すオバマ氏が求めているものとは大きな開きがある。

 最悪なのは、政府機関再開も上限引き上げも交渉が決裂し、デフォルトに突入するケース。しかし、世界大恐慌の引き金を引きかねないこのシナリオはオバマ氏も議会も選びたくないはずだ。今後の与野党協議の展開次第で思わぬ妥協案が浮上する可能性もあるが、いずれにせよ時間との闘いになる。(柿内公輔

歳出野放しで、増税強行。アクセルとブレーキを両方踏む日本。結末は?

 アメリカは、今、政府機関がストップ中。 同じ事態が、日本に起きる日も近い。

ロイターが、真面目な記事を書いている。http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE99203I20131003?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

これまでの体質にメスを入れないで、歳出を増やし、増税をする、今の日本国家。

内部変化を嫌う日本に、 宗主国から何が出るか?  

アメリカ政府の財政が壊れている以上、急激な円高が進みやすいが、そうさせないためにも、今度は、日本国内の「とんでもない状態」が、どんどん、公表される。それで、相対的に、為替をバランスさせる。

生きていくための基礎経費に、カネがかからない仕組みを、個人でも、国家でも、実行する段階になっている。 

その上で、自分を、心から喜ばす、モノ・コト・時間に、マネー(正しいカネ)は流れる。企業は、ここを見つめよう。

日本には、政治家とその支持者が、カネ欲しさのあまり、最高権力である「立法府」が、これまでの吸血蚊柱システムの奴隷のままです。

アメリカの支配者が変わったから、ようやく、「特別行政自治区」のこっちにも、変化が出る。

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 ロイター コラム:日本にも債務上限や歳出強制削減の条項新設を       

田巻 一彦 http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE99203I20131003?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

ps: 私の家の近くにある、掛け流し温泉で、最近、話される事。 地元民と遠来の湯治客

 60歳ぐらいの御婦人:  医者の誤診率は、40%だってね。 下手に病院行くと、薬漬けの上に、モルモットにされて殺される。 健康が一番。取れたて食べて、カラダ動かして。

 60歳ぐらいの社長らしき人: なんか、ワケのわからない補助金がいっぱいあるようなんだけど、あれ、大丈夫か。

・・・ この国の制度(吸血蚊柱)のおかしさは、田舎の誰もが知っています。

 

オバマが宇宙人が米国政府を秘密裏に動かしていると認めた(Obama Admits Aliens Secretly Running The Government)って?「特大ディスクロージャー」だぞ。

本当なら、とんでもない ディスクロージャー だ。

エリア51の存在をCIAが 認めたのに続いて、オバマがいったのか。

9月27日に、オバマが掲題のように言ったと以下の記事は伝えます。 この記事の真偽の確認が必要です。

全文掲載します。

2013年9月27日                 
http://nineinchnews.com/obama-admits-aliens-secretly-running-government/
Obama Admits Aliens Secretly Running The Government
Posted on September 27, 2013 By Sam Uzi Conspiracy Theories, Government, Politics

WASHINGTON D. C. – President Barack Obama announced that extra-terrestrial aliens have been controlling the world’s major governments since shortly after the end of World War II.

オバマ大統領は、地球外エイリアンが第二次世界大戦直後から世界の主要政府を支配してきた、と発表した。
 

President Obama made the stunning declaration at an unscheduled White House press conference early this morning.

オバマ大統領は今朝早くに行われたスケジュール外のホワイトハウス記者会見で驚くべき発表をした。

“This has been going on since the 1950s,” President Obama told the crowd of stunned reporters, “They were attracted to our planet in large numbers due to our discovery of atomic fission, to our use of nuclear weapons.”
これは1950年代以降行われていた、”とオバマ大統領は驚きを隠せない一群の記者たちに語った。”彼らは、我々の原子核分裂の発見と核兵器の使用によって我々の惑星に大量に引き寄せられてきた。”

Obama described how the 1947 Roswell incident involved a type of alien popularly known as The Greys, who were the first to make themselves outwardly known.
オバマは1947年にいかにしてロズウエル事件が、外部に知られることになった初めてのエイリアンであるグレイとして知られているタイプの者との関係を形成したか、について述べた。

“Today, practically every human being on earth knows what a Grey alien looks like,” the President said with a shrug,

 “Once contact was established with the Greys, President Truman made a deal with them, letting them build bases here in exchange for technology.  After that, President Eisenhower met with a group of aliens commonly known as the Nordics, who are similar enough to terrestrial humans to move among us almost completely unnoticed.  They offered us a place in the universal brotherhood of enlightenment if we were willing to disarm ourselves of nuclear weapon. Unfortunately, both we and the Soviet Union, who were also facing this offer, decided to hold on to the nukes.”

今日では、実際には地球上の全ての人間がグレイというエイリアンがどのような姿をしているのか知ってい る”と大統領は肩をすくめて述べた。

”グレイとの関係ができると、トルーマン大統領は彼らと取引をし、彼らに、ここに、技術交換のための基地を作らせた。 その後、アイゼンハワー大統領が、ノルディックスとして知られ、私たちの間にほとんど分からないまま移動できるほど地球人と類似しているエイリアンのグルー プと会った。

彼らは、もしも我々が核武装を解除すれば、覚醒した宇宙の兄弟関係に入らせても良い、と申し出た。不幸なことに、我々と、同様の申し出を受けたソビエト連邦は、核兵器の保有に固執した。”

The President went on to explain that, since then, a variety of alien groups have established secret programs to work around the resistance by world governments to abandoning nuclear weapons and the threat of multi-dimensional devastation they pose.

それ以来、種々のエイリアングループが、世界の複数の政府による核兵器の廃絶に対する抵抗と、核兵器が引き起こす多次元的の荒廃という脅威に対し、それに対処する秘密プログラムを持っていたことを大統領は説明を続けた

“Aliens have been around for a long time, and not all of them travel by spaceship,” President Obama explained, “They can manipulate time and space, which are both important and strongly-interconnected properties of reality, but not the only ones. One result of that manipulation is anti-gravity faster-than-light propulsion. Another result is a form of control over the kinds of trans-dimensional perception most commonly known as remote viewing, telepathy, astral travel, bi-location, or any of a large number of other names.”

エイリアンたちは長い間地球の周辺に滞在しているが、彼らの全てが宇宙船で旅行をするのではない” とオ バマ大統領は説明をした。 彼らは時間と空間を操作できる。それらは、現実に重要で相互関連している大切な特性であるが、必ずしも唯一のものではない。それらの操作の一つの結果は、反重力が光の推進力より速いことだ。 もう一つの結果は、一般的に、リモートビューイング、テレパシー、星間旅行、バイロケーション、その他の多くの名前でよく知られていることで、異次元認識の種類に対する支配の形式ことだ。”

 Nodding to himself, the President paused to take a long look at the apprehensive faces filling the silent room.
自分でうなずきながら、大統領は静粛な部屋を埋め尽くした不安げな顔を長い間見続けた。

“The point is,” he continued, “aliens have controlled our governments for the past sixty years and…”
問題は、”と彼は続け、”エイリアンは過去60年間我々の政府を支配し続けたことで、・・・”

At that point, President Obama lifted his hand to cover what, at first, seemed to be a cough.    この時点で、オバマ大統領は手を上げて、初めて咳をする口を隠すように見えた。

“Sorry, I just couldn’t help myself,” the President said, wiping a tear out of the corner of his eye after he’d finished laughing,

“I’m just kidding about the aliens running our government. No, we human beings are responsible for the terrible mess we’re in and we’re just going to have to get ourselves out of it, all by ourselves.”

失礼、ちょっと、”と言いながら大統領は、あたかも笑いすぎて目のふちから流れたかのように涙を拭きなが ら、  
私はエイリアンが我々の政府を動かしていたと冗談を言っているのではなく、私たち人類は、我々自身が嵌りこんでいる恐ろしい混乱に責任があり、私たちは、まさに今、私達自身によって、その混乱から自分自身を脱出させるしかないんだ。

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 おいおいおい、本当なのか? 特に最後のところ。  

 I'm just kidding about the aliens running our government. No, we human beings are responsible for the terrible mess we’re in and we’re just going to have to get ourselves out of it, all by ourselves.

ちがうんだ(冗談じゃないんだ)。 私たち人類は、我々自身が嵌りこんでいる恐ろしい混乱に責任があり、私たちは、まさに今、私達自身によって、その混乱から自分自身を脱出させるしかないんだ。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  この見解を オバマは本当に言ったのか? 今年の流れからすれば、十分にありえるが・・・・。

 そうならば、最高に面白いじゃないか。 楽しいじゃないか。

 これから、本当の日本、それも、縄文精神の出番だぞ。

 縄文ビーナス、火炎式土器、遮光器土偶、合掌土偶。

 今の安倍政権は、性悪宇宙人の最後の逃げ場じゃないのか?

 ・・・今の日本政府、官僚、学界は、完全に、逃げているじゃないか。

   それよりも、政府は、国民のイノチを傷つけるばかり。 

   さあ、みんなで、連携して、人類社会を作り直そう。

 

これ本当?「今日、悪魔崇拝の宇宙人を1200人以上処刑しました。」BY竹下雅敏さん

本当かどうか分かりませんが、以下の情報は面白い。

http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=53786

「今日、悪魔崇拝の宇宙人を1200人以上処刑しました。これで宇宙人の中に巣くっていた闇は終わりました。地球上にもたらされる半分以上のチャネリング情報は、彼らの側から来ていたので、地上の混乱も少なくなってゆくでしょう。というわけで今日は天界の改革はお休みにします。」

あと、以下のツイッターには、いろいろ詰まっています。

  浅葱   https://twitter.com/asagi126

日本外務省がビックリ。ほほーっ。アメリカ政府が日本の戦没者に、献花ですか。

こんにちは。内宮の遷御が終わったと思ったら、こんどは、千鳥が淵で、思わぬ光景。

完全金欠の米国政府が、ようやく、謙虚になりだしましたね。もう、戦争屋も、押さえ込まれたし。

でも、放射能問題、どうするの? マグナBSPを糾さないの? 日本の原発マフィアをどうするの?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131003/plc13100312540004-n1.htm

米の国務、国防両長官が千鳥ケ淵墓苑に献花 外務省「聞いたことない」

2013.10.3 12:48産経新聞   米の国務、国防両長官が千鳥ケ淵墓苑に献花 外務省「聞いたことない」

来日中のケリー米国務長官とヘーゲル米国防長官は3日午前、東京都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑を献花のため訪れた。外務省は米の閣僚による同墓苑の訪問は「聞いたことがない」としており、外務、防衛担当閣僚がそろって献花するのは極めて異例の対応という。

 同墓苑は、第2次世界大戦中に海外で死亡した戦没者のうち、身元が分からない「無名戦士」や民間人の遺骨を納めた国の施設。2閣僚の訪問は、日本との同盟強化に取り組む米国の姿勢を示す狙いがありそうだ。

 第2次大戦のA級戦犯を含む軍人、軍属らが合祀されている靖国神社の訪問は予定していない。

 日本の首相や防衛相が訪米する際は、戦死した米軍人らを追悼するワシントン近郊のアーリントン国立墓地を訪れて献花するのが恒例になっている。

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結論:アメリカ内部の支配者が、完全に交代したのですね。

   これから、日本で、何が出てくるか? 楽しみです。

しかし、本ブログをごらんの皆さん。 今の日本は、本当に、戦場と同じです。とんでもない、毒入り食品(放射能と添加物入りの加工食品)があちこちにあり、しかも、あちこちから血(税)を吸う、吸血蚊柱 がそのまま残っています。

まだまだ、福島第一は、放射能モクモク、汚染水はチョロチョロ。本格解決は全くなし。

そのなかで、行政・司法(検察・警察・裁判所)・税務・メディアが、これまでどおりの体制を維持しようとしています。

絶望したら、その時点でおわり。とにかく、明るく生き抜きましょう。カラダには、毒をいれず、毒を抜いて、きれいな生命力に溢れた環境に、自分の身を置いて、誰もが喜ぶ、自分の世界を創ろう。

「世界は下記の通りたち上りました」。村田光平氏から安倍総理に出された書状。

回覧されてきましたので、シェアいたします。

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安倍晋三内閣総理大臣殿

平成259月27日

村田光平

拝啓

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

福島事故は確実に世界の安全保障問題となった感を深くします。その収束に最大限の対応をせず、未だに東電の経営の危機として対処している日本に対してついに世界は下記の通りたち上がりました。

1.ゴルバチェフ大統領の顧問を務めたYablokov博士、アーニー・ガンダーセン氏、カルディコット女史等17名の著名な科学者はこのほど潘基文国連事務総長宛に嘆願書を発出し、事故収束のため直ちに専門家および市民による中立の監視機構を設置すること、事故処理からに東電を除外することなどを訴えました。

http://www.nirs.org/fukushima/expert-ltr-bankimoon-09-2013.pdf

2.米ロサンゼルス在住の日本女性がオバマ大統領宛嘆願書の署名をインターネットを通じて集め始めたことです。福島原発事故に関する情報を日本政府・東電に任せることなく、米国および国際チームが収集して提供するよう要請する署名で一億人分を集めたいとしています。

http://petitions.moveon.org/sign/president-obama-urgently.fb31?source=c.fb&r_by=8607670

3. 食糧及び健康問題に関心を寄せる『ナチュラル・ソルーションズ・ファンデーション』は、日本政府と東電による事故処理は信用できないとして、各国政府にも国際機関にも依存しないNGOの監視機関を創る動きを始めております。(別添1ご参照)

4.著名な退役軍人でクレボーン・ぺル上院議員特別顧問を務めたスコット・ジョーンズ博士は別添2のとおり4号機が崩壊に向かいつつある中で国際協力を拒み続け、オリンピックの準備に浮かれる日本をタイタニックにたとえ、東京開催を自然が許さないと断じております。

 

電力会社と一蓮托生の関係にあることが致命傷であることが立証されました。日本政府による名誉挽回が急がれます。

 

貴総理によるご決断が待たれます。

敬具

 

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 (添付1) 

Gentlepeople,

 

We are encouraged that we are communicating urgently about Fukushima.

General Bert has looked carefully at the most recent fuel rod removal plans announced by Tepco and the Japanese government.

 

General Bert, as an engineer, is horrified, as are Dr. Laibow and I. Given Tepco's proven, monumental ineptitude and incompetance, and the potential for this plan to backfire and result in the catastrophe we all fear.

 

We see the need for a two stage solution.

First and foremost, we see it as essential to quite literally protect the planet from Tepco. Allowing this failed nuclear corporation to go forward with the manipulation of the fuel rods invites the disaster.

 

So the first stage of the campaign must be to STOP the Tepco "plan" immediately!

We propose a conference call among us all. Please feel free to invite any experts, consultants and advocates you consider helpful.

 

Once we've addressed Tepco's dangerous plans, we need to proceed rapidly and urgently with the creation of the independent international Commission to mobilize the planetary response, and secure adequate funding to enable new science to solve the problem at Fukushim since familiar science has failed and is about to risk the safety of the planet again.

 

We have not been able to determine what Tepco will do with the rods once removed. The Precautionary Principal tells us that nothing dangerous should be done until a reasonable plan is developed to address the risks.

 

As we continue to develop strategies for the international Commission, General Bert urges us to begin holding regular teleconferences. If you are all available, we proposed a meeting at a time of mutual convenience on Wednesday, September 25th.

 

Kindly advise.

Ralph Fucetola JD

Natural Solutions Trustee

 

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(添付2)

 

And the Band Played On…

 

September 25, 2013Japan, Nuclear   

 

Scott Jones, Ph.D.

 

There is historical evidence that the Titanic’s orchestra heroically continued to play until the ship made its final plunge to the bottom of the Atlantic Ocean.  There is some temptation to compare that snippet of history to what is playing out in Japan following the decision of the Olympic Committee to award the 2020 Summer Olympic Games to Tokyo.  The theatrical command that, “The show must go on,” may be an appropriate observation, but there are monumental differences in the situations.

  

The human loss of life on the Titanic was indeed shocking, partially so because the Titanic was professionally declared to be unsinkable.  The music from Fukushima is decidedly unnerving. It is the sounds from the seriously damaged reactor building number four as its tilt increases in its agonizing slow collapse.  That collapse will trigger a one-hundred foot fall of the spent fuel rod cooling tank, exposing the fuel rod assemblies and creating a nuclear disaster more than a thousand times greater than Hiroshima.

 

Japan will be well remembered by those who survive the global consequences of the resulting radiation hell.  The memories will be starkly mixed.  Sympathy will soften the memories of the thousands of innocent civilians killed in Hiroshima and Nagasaki as the result of wartime attack of nuclear weapons.  There will be no sympathy for the refusal of Japan to immediately request international assistance to determine what could be done to stem the cascade of increasing risks following the March 2011 earthquake and tsunami.

 

Hopefully, there will be international memories of lessons learned from the tragedy of Fukushima.  Profit controlled critical decisions.  Regulatory capture assured that warnings of unsafe practices and conditions could be ignored or action deferred.

 

We will never know if the inevitable outcome could have been avoided if the world’s most experienced nuclear crises engineers and scientists had been involved at Fukushima.

 

The 2020 Summer Olympic Games will not take place in Tokyo.  Nature has others plans for Tokyo and the world.

 

Sadly, the issue is no longer, “what can be done?”  The terminal issue is a brutally honest international assessment that must be made about Fukushima and the nuclear power industry.  This is owed to future generations who will pay dearly for our incautious dance with technology we could not handle.

 

Dr. Scott Jones was  a career naval officer with extensive nuclear weapon experience. He was a qualified nuclear weapons delivery pilot, and in intelligence assignments, a Nuclear Weapons Deployment Officer, and created Nuclear Weapon Target Annexes for U.S. European Command War Plans. Following this he became special assistant to Senator Claiborne Pell.

 

Más

 

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私(新井)の感想: オバマが訪米した安倍に会わなかったのも当然だな。

            今の日本政府・財界・原発マフィアに対し、「強制力(矯正力、共生力?)」が、出てくるぞ。

皆神塾は10月19日大阪。20日名古屋。11月2日は十日町で「シリウス・ヌナカワ」講演会。

こんにちは。 

1)お騒がせしました。

今日は、無事に朝を迎えました。アメリカの超能力者って、なんなのでしょうね。アメリカという国家そのものの正体が、これからはっきりするでしょう。

そして、 今夜、内宮で遷御です。 一つの大きな区切り です。

2) 「大和朝廷」って?

 最近、親しくなった外科医の先生から、「大和朝廷」について聞かれました。

 3世紀の「国譲り」のあと(第10代崇神)に、倭国のオオキミが登場し、ここが出発で、701年大宝律令で完成。

 これが、列島内の人間にはっきり示されたのが、東大寺の大仏のできた奈良時代と、答えました。

それは、今も続いているのか?

 大きな枠組みでいうと、

   「天皇がいる限り、そこは、大和朝廷」 ということになります。

3) 今月の予定ですが、

  19日(土)の大阪、そして、 20日(日)の名古屋が、皆神塾です。

   こっちは、いつもどおり、株k20に。(もうすぐ、案内を出します)

  そして、来月になりますが、11月2日(土)、火炎式土器の十日町で、「シリウス・ヌナカワ」の講演します。

   問い合わせ先は、 中澤様 090-4733-0087(人数は42名限定です)

  11月8日(金)は、信越自然郷のイベントに参加します。

4)縄文時代の日本列島と大陸

 縄文文化に稲作が加わったのは、最初は、3000年前です。これは、佐賀の菜畑遺跡に顕著です。

 大陸との関係で言えば、殷周革命の時になります。長江流域の稲作民の倭族が九州に入ったものでした。

 しかし、その前の殷の時代(BC1600~BC1000)にも、日本列島と大陸は交流がありました。沖縄・奄美地方から子安貝が持ち込まれたのですが、それ以外に、日本海の沿岸には、殷人が来ていたようです。

このときの形跡が、なんと山形県にあります。山形県遊佐町の三崎山A遺跡(縄文後期末)から出土した青銅の刀子(小刀)が、殷時代のものであることが判明しました。

      画像

参考まで  http://yourehazauei.at.webry.info/201308/article_1.html

また、なんといっても不思議なのは、6000年前とされる、中国の紅山文化の女神像(左下の写真)です。この女神の目に嵌め込まれてるのが、ヒスイというのです。距離からしたら、糸魚川産のものとするのが、もっとも自然ですが、中国政府は、これを調べさせません。紅山文化の代表的な古玉は、右下の写真にあるように、緑色の石で、これはネフライト系の軟玉です。これに対し、糸魚川のヒスイは、硬玉とされます。

 

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  http://bbs.jinruisi.net/blog/2011/07/001008.html 

 私は1994年から98年に中国に滞在していた時、各地の骨董屋にまわり、いろいろな古玉を集めました。

ronald bard って何者? 「内宮遷御」の今、最大の警告を発しているが。

どうも、アメリカのその筋では著名な超能力者(予言者?)が、式年遷宮がクライマックスの今の日本(日本政府?皇室?経済界?)に、警告(脅し?)を発しています。

https://twitter.com/ronniebard/status/384837444392079360

http://rocketnews24.com/2013/10/01/374373/

Japan is in Grave danger at this time if things dont change in 24 hours

日本は重大な危機に瀕しており、事態が変わらなければ、危機は24時間以内に訪れる。

・・・ここでいう、変わるべき「事態(things)」とは、何を指すのでしょう。

  今、アメリカは、連邦政府予算が組めません。これと関連するのか? それとも、原発?

  警戒と用心に、こしたことはありませんので、一応、このブログでも紹介しておきます。

 

PS:  さらに、ロナルドのツイッターから。 こっちに、とても興味がありますね。

 THe world is in serious danger now, tonight will unfold many truths

  世界は今、深刻な危険の中にあり、今夜、多くの真実(truths)が明かされることになる。

 ・・・いったい、どんな真実(truths) なのか? これも、「ディスクロージャー」か?

   ヒロヒトファイル か?

明日、式年遷宮「内宮遷御」。そして、可視化した放射能「被曝スリッパ」と「天武の呪い」。

こんにちは、

その1)  「被爆スリッパ」

 放射能の可視化。 森住卓さん のフォト。

http://mphoto.sblo.jp/category/1117537-1.html から転載します。

 「放射能汚染の実態を映像化するにはどうしたらよいか?事故直後から構想を考えてきた。いろいろ試してきた。これまで、ロールフィルムをホットスポットに長時間おいて露光させたり、オートラジオグラフでの映像化などなど。しかし、私は写真家なのでオートラジオグラフでは納得できなかった。
感剤に放射線を焼き付けることにこだわった。しかし、この映像化はいろいろな制約があってオートラジオグラフと同じくらい大変な労力と時間がかかる。
でも、一つ成功した。
この映像は浪江の警戒区域に落ちていたスリッパである。
使用したフィルムはコダックのTR-Xの大判の8X10フィルムだ。要するに密着焼きと同じ手法だ。現像は念のため2倍の増感現像をした。ネガを印画紙に焼き付けた状態で見せるため白黒反転させた。放射線が輝いて見える。私たちの体内に入って細胞内のDNAを破壊していく姿を想像して欲しい。恐ろしい光景だ。」


hantensurippa.jpg

 

その2) 明日、式年遷宮の本番です。 内宮で、深夜に「ご神体」が新居に移ります。 5日には、外宮。

 690年に、第一回目の式年遷宮。
 
 では、それ以前までと、どう違ったのか?
 
 答え。
 
 アマテラスは、このときの儀式のあとに、 創作された。
 
 天武時代には、アマテラスは、まだ、その概念ができていない。
 
 天武時代に祀られていたのは、<太一>だった。 これは、始皇帝のときから、中華皇帝が祀るものだった。
 
690年は、大陸では、
 
 太宗李世民の才人(側室)から、高宗李治の皇后となった則天武后が、 「推背図」に基づいた大運経を使って、 女性の皇帝の登場を予言させたあと、自らが即位した年。
 
この年、日本列島では、天武の后だったウノササラが伊勢にいき、自らが、日本国天皇に即位した。
 
674年の時点で、東アジアには、「天皇」を名乗るものが、二人いた。
 
 高宗李治 と、  天渟中原瀛真人天皇(天武=大海人皇子)。
 このとき、半島では、新羅文武王が百済・高句麗の遺臣を吸収し、唐の勢力を排除していた。
 
 新羅文武王が死去し、 唐と日本が、直接対峙し出し、その緊張がもっとも高まったときが、683年。
 
 能の「海人」では、この年に、不比等が「倭国制定」を報告しに唐に渡り、妹を嫁がせたとしている。
 
 そのときの褒美の一つが、「面向不敗の珠」。平城京の完成時(710)には、興福寺に預けられた。
 
 これが、琵琶湖の竹生島に、奉納・安置されたのが、聖武即位の年(724)。
 
その3) 昨日、友人と話しました。今、日本人は、「天武の呪い」を受けいている、と。 
 
 記紀の神話編で、スサノオが、ヤマタノオロチの体から取り出したのが、「草薙の剣」。
 
 ヤマトタケルが死ぬ前に、ミヤヅヒメに預けられ、それが、熱田に祭られていたと。
 
 しかし、高句麗が滅亡し、天智が即位した668年には、熱田神宮から「草薙の剣」が盗まれた。
 
 天武が、いよいよ臨終というとき(元号で「朱鳥」の期間)に、「草薙の剣」は熱田に、戻った。
 熱田はそれを喜び、「オホホ神事」が始まり、今でも続いている。
 
 日本書紀は、 「草薙の剣」は天武に祟った、と記します。
 
 天武が祀った「太一」が、 持統によって「アマテラス」に変えられたのが、
 
  690年の第一回の式年遷宮の真の意味。 
 
 今の日本国(日本という「統治体」)は、 天武の呪い が、最大値になっている。

 戦争屋を押さえ込んだ、これからがクライマックスだ。 

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