2013年1月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2013年1月

本気で「セイフティーゾーン」を造らないと。東に放射能、西に中国の汚染。

 大変な時代になった。信州は山に囲まれているので、少しは助かりますが。

社会が発展する、カネを追わなくてもいい仕組みを早急に考え、実践する。これは人類の課題。

そのまえに、まず、本当に健康でいられる「セイフティーゾーン」を造らないと。こっちは、身近な課題。

今の日本政府は、「放射能は問題ない。ガンは怖くない」というばかり。 自分で守るしかない。

それにしても、中国、いよいよここまで来てしまいました。国家が取り組むべきは、イノチを守ることなのですが・・・。    朱元璋や毛沢東がいたら、どうするだろう。以下記事を4点。

①<中国で深刻な大気汚染、日本に迫る?> (2013年1月31日14時17分 読売新聞) 
 中国東部で深刻化している大気汚染が、日本にも影響を及ぼすことに懸念が出ている。

 中国では今年に入り、北京市などで汚染物質を含んだスモッグに覆われる日が続き、 体調を崩す住民が急増。飛来したとみられる汚染物質が日本でも確認され、西日本の一部 では基準値を超える汚染物質が観測されている。加藤勝信官房副長官は31日の記者会見で、 「ただちに日本への影響があるレベルではないが、引き続き環境省で大気汚染物質の状況を 調査するなど、適切な対応を図っていく」と述べた。

 懸念されているのは、大気汚染物質の一つで、直径2・5マイクロ・メートル(1マイクロは 100万分の1)以下の微粒子状物質「PM2・5」。吸い込むと肺の奥まで入り込み、肺がん など呼吸器や循環器の疾患の原因になる可能性がある。
 環境省によると、10日夜から北京市を中心に中国東部で大気汚染が発生、14日まで主要都市 で汚染が確認された。同市内の濃度は多い時には大気1立方メートルあたり約500マイクロ・グラムで日本国内の基準(1日平均35マイクロ・グラム以下)の十数倍にあたる。 
 

②<中国大気汚染>流入の西日本「物質濃度が急上昇」 (毎日新聞 1月31日(木)11時48分配信)

中国で深刻化する大気汚染が「越境汚染」として西日本に流入した影響で、30~31日にかけて近畿地方で
大気汚染物質「硫酸塩エアロゾル」の濃度が急上昇
したとみられることが、国立環境研究所の分析で分かった。
地上の実測速報値も、環境基準を超す地点があった。 硫酸塩エアロゾルは、石炭などの燃焼で発生し、濃度が高くなると、ぜんそくなどの呼吸器疾患を起こす恐れもある。
 国環研のシミュレーションでは28日午後以降、大陸から九州地方に流入し、30日夜から31日早朝には、
大阪府や奈良県などで微小粒子状物質「PM2.5」が、環境基準(1立方メートル当たり1日平均値35マイ
クログラム以下)を超すレベルになったことが示された。30日午後6時の地上観測点の実測速報値も阪神地区 などで基準を超え、予測結果をほぼ裏付けた。ただ、基準は1日平均値を基に判断するため、基準を超えたとは みなされない。
 中国では近年、石炭など化石燃料の大量消費が原因の大気汚染が社会問題化している。国環研は、東アジア 地域で大気汚染物質の濃度を推定。風向や風速などの気象データを加えて移動状況をシミュレーションし、公表している。ただ汚染の全てが中国由来ではなく、国内の暖房使用や自動車の排ガスなども影響しているとみられる。
 国環研は「濃度上昇の予測結果は、大陸の大気汚染物質が流れ込んだためと解釈できるが、国内の濃度は中国の汚染レベルに比べると格段に低く、健康な大人が気にするレベルではない」と説明している。【江口一】 
 

③ さらに、こんな記事も。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34719

【国際】 北京発、大気汚染現地レポート・・・薬局のマスク売り場には人々が殺到し、パニックに

「北京市の大気の状況は大幅に改善され、いまや過去14年で最高に澄みきった空気になった」
昨年12月31日、北京市環境保護局のスポークスマンは、こう高らかに「クリーン宣言」をした。
だがその舌の根も乾かない1月10日から14日にかけて、北京市内一帯は粉塵にまみれ、阿鼻叫喚の修羅場と化したのだった。

氷点下20度近い寒さで石炭使用量がピークに達したことや、520万台に及ぶ車両の大渋滞、それに空気の乾燥、風がピタッと凪いだことなどが重なったためだった。

北京市環境保護局は、市内35ヵ所で、国際基準に基づいた大気汚染指数を毎日計測し、ホームページ上で公表している。この指数が100を超えれば危険で、最も危険な「300以上」とは、 「人体のあらゆる部位に直ちに計り知れない危険が及ぶ」レベルだ。

ところが北京市では何と、12日に35ヵ所のうち17ヵ所で「500以上」を24ヵ所で「450以上」を記録してしまった。市内西部の中心地、西直門では何と「933」を記録!   5ヵ所では想定外の高数値によって計測器が壊れ、計測不能となる始末だ。 専門家によれば「933」とは、即日肺がんを発症してもおかしくないレベルだという。 このため、2000万市民が住む首都・北京はパニックと化した。
薬局のマスク売り場には人々が殺到し、ある店では5620個も売れた。 経済不況がひたひたと忍び寄っている中で、「薬局は市内唯一の好況業界」とネット上で揶揄された。

いや、病院も門前市を成す賑わいである。北京児童病院には、1月12日に900人もの子供が殺到。
「挂号」と呼ばれる受付票を親たちが奪い合って、病院は大混乱となった。 この時、一儲けした人々もいた。それは病院で明け方から並び、「掛号」の代行を行う 「並び屋」だ。一枚の「掛号」が100元(約1420円)を超えた病院もあったとか。

北京市公安局は、市民全員にあてて、外出を控えるよう注意を促すショートメールを流した。だが、それでも外出せねばならない人は、マスクをし、その上にマフラーなどで顔を覆う重装備だ。 彼らは、日中というのに視界はほぼゼロなので、手探りで歩くしかない。
④そして、ここまでひどい事実も。http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=68992

2013年1月29日、米誌アトランティック電子版は記事「先天的障害の視点から中国の汚染を考える」を掲載した。 先日来、話題となっているのが中国の大気汚染。北京市はスモッグと一体化した霧にすっぽりと覆われ、数十メートル離れた先もよく見えないほどの状況となった。 微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が安全基準値の10倍に達した地域もあるなど深刻な汚染が報じられている。

中国の汚染を伝えたアトランティックの報道に、ある読者がメッセージを寄せた。その読者はこの10年間、外国人が中国の子どもを養子として引き取る仲介の仕事に従事しているというが、 以前と比べて口唇裂や指の欠損など先天的障害を持つ子どもの数が増えているとコメントした。中国で生活しているという別の読者は大気や食品から重金属を吸収することで、子どもの脳の成長に影響があるのではないかとの推測を伝えている。

記事は重金属などの汚染が中国の子どもの先天的障害や発育に影響しているかについて論評する資格はないと述べつつも、 中国の汚染レベルは驚くべきほどであり、その深刻さは中国人自身も把握できないレベルに達しているのではないかと警告している
 

東電が汚染水を放流。太平洋のサカナは子供に食べさせられない。

今年は、年初の1月4日に、iPS細胞で、ガンを撃退するT細胞が作れることになったニュースを初め、群馬県を陽子線治療の基地にするなど、日本では、もうガンを怖がらなくてもいい、と感じさせるような報道が相次いでいます。

 フクシマの放射能はまるで、解決していません。ゼネコンに担当地域を割り振った「除染」も、いい加減なものでした。それに加え、汚染水を太平洋に放出するしかない、とされたようです。

 植田さんが、まとめています。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

「東京電力は、第一原発の中に溜まり続けている汚染水について、濃度を下げる処理をし、漁業関係者などの同意を得た上で海に放出する考えを明らかにした。
 第一原発では、放射性物質で汚染された水が溜まり続けていて、東電は敷地内のタンクを増設して管理している。
 東電は、きのう原子力規制委員会に対し、汚染の濃度を下げる処理をした上で海に放出する対策案を説明した。
 東電は、漁業関係者などの了解が得られなければ海への放出はしないことを強調しているが、タンクの増設はいずれ限界に達する可能性があるだけでなく、敷地内に溜まり続ける汚染水の最終的な処分の方法は見通しが立っていない。 [ 1/25 19:57 福島中央テレビ]。

 

 放流させる汚染水の濃度を下げても、放流される汚染物質の総量は変わりないのだから、これは明らかにごまかし。生物濃縮のスピードがほんの少し遅れるだけで、海洋生物に汚染が広がるのには何も変わりがない。

今の日本列島を取り巻く環境は、ほんとうにシビアです。西の中国からは、工場煤煙、さらに排気ガス、化学工場の未処理の排煙が空気から、排水溝になった河川から汚染物が海流に乗って、どんどん流れてきます。放射線だけでもガンの原因になりますが、これに、多くの電気製品と携帯電話の電磁波、そして、こうした工業系の汚染。 複合汚染が、どんどん進んでしまいます。

 本来なら、厚生省が危険信号をだし、さらに消費者庁が、厳しく各食品を監督すべきですが、今、この国では、こっちはまるで置き去りにして、「ガンになっても大丈夫」の洗脳をメディアを総動員して繰り返します。問題は、 一体、そのガン治療にどれだけの費用がかかるのか?  それに、本当に、それで完治するのかどうか、です。

 これで、普段から、自らの健康については、より一層、注意しなければならなくなりました。低体温にしないことは必須のことです。

ガン対策の一つのヒントは、「菌」との付き合い方です。乳酸菌、ビヒズス菌、酵母菌もそうですが、キノコはモロに菌の塊りです。 そして、天然ラジウム。未来を悲観せず、不健康になる可能性を下げる生き方を、実践する。

「笑い」が健康にいいのは当然ですが、実際にどんなものを取り入れているか、ここに対する注意が必要です。

自分の国の放射能汚染を解決できないままなのに、日本の重電業界(日立、三菱重工)は原発を海外に輸出しようとしています。私には、どうにも理解できない判断です。人間性を疑うという次元の話ではありません。きちんと日本を正してから、海外にでるという、人間として当たり前の意志が、この国の産業界にはないのでしょうか?

 経団連が、もはや、日本の指導者になれないのは、この点からも明らかです。

それ以上に、今の日本では、汚染のない地域での、食料生産を充実させるべきです。これは未来の子供たちのためです。今、日本の水産業では、陸上養殖の技術がどんどん確立しています。各種のサカナを、キノコやモヤシ、カイワレダイコンなどとおなじく、室内で計画的に育てることも必要になっています。 

 この技術は、汚染が進む地球上では、本当に貴重なものになります。わが故郷でも、これは検討したい。 

「日揮」の人たちは、日本を輝かせることになる。

アルジェリアのテロ事件に巻き込まれた日揮の人たちが、帰国。無念にも遺体となってしまったかたが10名。

多すぎます。 背景に何があるのか? 憶測で言うには、事態が重過ぎます。

結論だけを書きます。

これで、日本国は、地球全体に、情報機関を広げることになるでしょう。

式年遷宮の年。 これまで、島国に篭っていた日本人が、世界中に広がります。

戦後のアメリカの世界展開とは、違った形になるでしょう。

どんな世界を、この地球上に広げるか、これは、私たちが、真剣に考えるべきことです。

フクシマの悲劇にしっかりと向き合わない、無責任な精神性のまま、世界中に「日本精神」を語るのは止めていただきたい。

大気は汚れ、海の汚染はますます進みます。 マネーをどう使うか、を考える前に、 どんな世界を心に描いているか、が重要です。環境対策と格差是正の両方を解決する、マネーと法律の使い方はありますが。

今は、 水瓶座の時代です。     

ps: 昨日から、ダボス会議。

アジアでは、鳩山由紀夫氏の南京訪問に続いて、与党公明党の山口代表が訪中。中国側から尖閣を、これまでどおり、「棚上げにしよう」と。 それに対し、石破幹事長は「棚上げ」自体を拒否。この人物は、領有権と施政権の区分けが出来ない(あえてしない)ままの軍事オタク。 さあ、何が待っているのか? 

芸術の感動の真髄を知らない自民党支持層、保守の土建屋さん。カネをみる前にココロをみて。

強引に政権を奪取した自民党。大喜びの地方の「土建屋」さんたち。

災害対策を中心に、国土強靭化計画はいいけど、それ以外に、国土交通省は予算をつける項目がないという。

 おいおいおい、今後、毎年、10兆円以上の公共投資をするとか言っているのに、コンクリートのダムや防波堤以外に、何の知恵もないんかい。

 アルジェリアで殺された日輝のエンジニアには、大粒の涙は流しても、放射能で、カラダが蝕まれ、未来を悲観する少女たちがいることに、なんとも感じないのか?

 自民党と原発マフィアは、自らの誤りを認めず、規制(利権、既得権)を固定したまま、強引にカネを日銀から引き出そうとする。

 「地方は、公共事業しかない」と、堂々と言ってのける、無教養、無感性の国会議員。 

 アホの極致。 それでいて、官民ファンドを作って、民間の資金を引き出すって? 

 エネルギー、農業、医療など、ぜぇ~ん部、これまでどおりの規制で固めたまんまで、さらに適当に理由付けして、いろんなハコモノを地方に、たくさぁ~ん造りたいってぇ~。

自民党の皆さん、 そして、土建屋の皆さん。

 確かに、民主党は、労働争議の次元で国家を考える、とんでもない政党でした。

しかし、日本民族の保守本流を言うのなら、皆さんは、本当に、日本人としての感動、そして、世界的に、普遍的な、魂を揺さぶる芸術、とくに、その真髄を、きちんと味わい、学んでください。(美味しいものを食べたことのない人間は、絶対に、美味しいものをつくれないという、普遍の真理がありますから)

 本当の暮らしやすさや、美しさ とは、何んであるか、真剣に考えたことがありますか? (もちろん、そんな素敵な快適さや美的生活を、きちんと味わったことはないですよね。 そうであったら、戦後の日本を、こんな馬鹿な風土の国家にしなかったはずです)

災害から国民を護る為の、国土の強靭化は、一見、正しそうですが、これは、これまでの機能を守るためですね。 私たちは、法隆寺の五重塔や、宮島の厳島神社といった、自然の猛威を拒否するのではなく、受け流す、知恵を生かすことが重要です。 こうした、発想がないと、国土は、ますます醜悪になって行きます。

 日本全土で進めるべきは、  国土の芸術化です。 

 日本の国土すべてを、世界遺産の街であるように、美しく快適にすることです。  

快適さには、  静快適 と 動快適 があります。

 地方の活性化には、人の少なくなった商店街などを、そのまま、安全で快適な、自由空間に出来ますよ。

 (荷物搬入用の乗り物以外)クルマの乗り入れを禁止し、すべて芝生で覆い、 空いている店舗や住居を、託児所と託老所にする。徘徊癖のあるお年寄りには、どこにいっても分かるようにGPSもつけるし、そのエリアないでは、完全にバリアーフリーにする。

 その場所に、光、音、水、緑、が、 四季の移ろいとともに、巧みに、文化の感動とともに演出される。

電柱の埋設、ランプ(ガス灯や石灯籠)、地中熱ヒートポンプ、道路と水路(水道橋)の融合、噴水、影絵にステンドグラス、春夏秋冬の太陽光や、星のめぐりを生かした、数々の配置と仕掛け。

 案内板 に、 WiFi での各種ガイダンス。 地元の高校生大学生、同好会が、世界中に動画発信。

 さらに、医療と介護については、地域を越えて受けられるネットワークの構築。

  地域密着で、エネルギーとゴミ処理をする小規模循環型の自律社会。 

 エリア内での奉仕労働には、対価としての各種サービスの設定など、とにかく、やることはたくさんある。

 そんな知恵は、いつも、イノチをみつめ、その人の心を純粋に感じていれば、どんどん湧いてくる。

 ウソと司法の暴力で固まった原発マフィアの存続を容認している限り、こうした知恵は出てこないでしょう。

まず先に、カネありき。  これだけなのでしょう。

 うそを言っても、騙しても、相手がこまっていても、権力を握り、自分のところに、国家のカネを流し込む。

こんなことしか考えていない人間は、とてもではないが、 自分の国の成り立ちまで、きちんと考えたこともないでしょう。 乱暴なんだから。 いいかげんなんだから。 札束でほっぺたをひっぱたけば、なんでも実現できると思っているのだから。

 しかし、そんな姿勢では、とてもではないですが、ワールドクラスの本当の芸術空間は生まれないのです。 そんな人間にできるのは、政治力を使ったプロバガンダだけなのです。中国共産党の三文芝居を笑えません。

誰かがメディアで有名になったものを、広告代理店の言われるままに持ってきて、国民をカモにすることは出来ても、本当に感動する街なんて、できやしない。 時間と空間を超えて、魂が響き合うエリアができるはずはない。

もし、それを感じ取っているならば、まず、福島の子供を疎開させるし、 まず、セーフティーゾーンを造る。

これには、莫大な資金がかかります。相等多くが、国土交通省の管轄ですよ。

だいたい、保守を自認する皆さん、あなたたちは、 日本に、

YAMATO と呼ばれる地籍が、三箇所あることを知っていますか? 

 (答えは、山門(福岡柳川)、 大和(奈良)、そして、倭(信濃))

ヤマトネコ(倭根子、日本根子)の意味を、ご存知ですか?

中国大陸で始皇帝が通貨を統一してからあと、900年間も、私たちの先祖は、マネーなしで、この日本列島で交易し、どんどん文化を蓄積していったのですよ。

 生存が確保されると、適当な便利さを徹底的に安く手に入れますが、そこから後は、自分にとっての、ホンモノの感動にしか、今は、民間のマネーは流れてこないのです。

 いや、自分の生きてきた(あるいは、生きている)真の意味が、そこにあると、感じるならば、自らの生存すら投げ捨ててでも、その感動のために、人間は、命も時間も、もちろん、マネーも、つぎ込むのです。

 イノチの尊厳とは、自分が何のために、生きているのか、生きてきたのか、それを実感させること。

 「地方には、公共事業(土建)しかないんです」 という、その割り切り。

 こんなに悲しいことはない。 ビジョンを指し示す政治家が言うべき言葉じゃない。

 そんなことだから、高速道路や新幹線を造れば造るほど、地方から人が いなくなったのです。 

 今、考えるべきは、<< 地方に人を呼べる公共事業とは何か? >> ということでもあるのです

 その土地に、どれだけのイノチが息づいてきたのか? どれだけの人間の思いがあったのか?

 こうしたものに、全く、無反応、無感覚、無感動な人間性ばかりが、今回のインチキ選挙で、とんでもない政権をつくったのです。 以前書いた事ですが、繰り返します。

 関東・東北の放射能被害の真実、危険性をきちんと、公開すること。そして、原子力は、実験施設だけにとどめること。 こうすれば、日本人は真実に向き合い、そこに、多くの民間重要が生まれます。

 虚偽があるうちは、どんなものでも、アダ花にしかすぎません。いくら、芳香剤や厚化粧でも、ごまかせない。

播磨屋さんの新作。

http://www.harimayahonten.co.jp/

「焦眉の急は食糧安保ぞ」 ・・・同感。

「深刻な問題を隠すためか、それとも、何かの警告なのか?」アルジェリア事件。アルカイダはCIAが育てたはずだったが。

こんにちは。

アルジェリアの天然ガスプラント襲撃事件、まだ、真相が判りません。 首謀者が現地にいないまま、メッセージを発し続けていること自体、おかしなことです。アルカイダはアメリカのCIAが育てたことは常識ですが、「911」直後の初登場に続いて、ビンラディンの死後、ここで再び登場です。今回はプラント内のイスラム教徒以外を全て拉致の対象にし、しかも、日本人技師たちもキリスト教徒と同様に扱われています

 テロ組織が殺害したのか、アルジェリア軍の攻撃の巻き添えになったのか、これも、不明。

テロの目的が、フランスのマリへの軍事侵攻に対して抗議するため、というのは本当でしょうか? マリ北部はイスラム過激派の巣窟になっているとの情報もあります。 この事件については、「事件を起こし、テロ組織が自分の存在を世界に示すため」と言う解説がありますが、オバマ大統領の2期目の就任式直前に、この事件が起きたことを考えると、背景はもっと複雑なのではないか、と考えられます。「アルカイダ」を名乗るものが、裏で、日米欧の各国政府、特に日本の自民党を復活させた勢力に、何かを要求しているのかもしれません

少なくとも、これで、世界は今、政治的に、昨年11月からの思惑や計画に、「ストップ」がかかった状態になりました。この「ストップ」が狙いであるのなら、そこには、さらに深い次元で真の狙いがあるはずです。 最も考えられるのは、「通貨」に纏わることです。 さらに、日本の安倍政権が行おうとしている、アメリカ支援のための強引な金融政策も、その対象になっているかもしれません

ユーロにしろ、米ドルにしろ、「経済」をまわすためには、新規通貨の発行や、債務処理について、BISや王族会議に、何らかの措置を求めるはずです。スイスのダボス会議を前にして、どうしても主張しておきたいことが、国家間の裏側には、あるのでしょう。 そして、今後も、こうした事件が起こされ続ける可能性があります。

この事件は、表面上の国際政治のセオリーでみれば、「貧困はテロの温床」が持ち出され、今後は、アルジェリアやマリ、ニジェールに、さらなる経済支援が必要との論調が生まれると考えられます。

しかし、日本企業のグローバル化には、この事件で一定のストップがかかりますが、 海外での危機管理に日本政府はより積極的なれ、という方向に、使われることにもなるでしょう。 

 さて、 アジアはどうなるのか?

退任直前のクリントン国務長官(オバサン)が、中国に対し、「尖閣諸島の日本の施政権に口出しするな」と明言し、これで、中国の対応は、どんどん論理矛盾を晒します。

香港で行われた討論会の様子が出ています。 時事通信です。http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013012000226

日米中で民間安保対話=「尖閣」で激しい応酬-香港 【香港時事】日米中の民間安全保障対話が20日、香港で行われ、各国政府・軍の元高官や専門家らが出席した。昨年9月に日本政府が尖閣諸島を国有化して日中関係が悪化してから、この種の対話は初めて。対話では尖閣問題をめぐり日中間で激しい応酬があった。
 日本からは浜田卓二郎元外務政務次官が参加し、第2次安倍内閣で内閣官房参与に起用された谷内正太郎元外務事務次官の講演を代読。谷内氏は尖閣問題について「中国は1971年まで領有権を主張していなかったのに、今や力ずくで主張している」と批判した。
 これに対し、元中国国防大学戦略研究所長の潘振強退役少将は「アジアの人民は谷内氏のような歴史観を見たくも聞きたくもない。黒を白と言いくるめるものだ」と強く反発した。
 一方、日中両国の政治・社会研究で知られる米国のエズラ・ボーゲル氏は「日本がいかにして軍国主義を完全に放棄したかを中国人は知らない」と指摘。中国側は日本がこれまで中国に経済援助をしたことや歴史問題で謝罪したことを認識して、日本と冷静に接するべきだと主張した。 
 対話は香港の中国系団体「中華エネルギー基金委員会」が主催。米太平洋軍と中央軍の司令官を歴任したファロン退役大将や元自衛隊幹部も出席した。(2013/01/20-20:50)

この中で、

>谷内氏は尖閣問題について「中国は1971年まで領有権を主張していなかったのに、今や力ずくで主張している」と批判した。 とあるように、 この部分が、華僑や中国人民にきちんと伝わったことは重大です。
このミーティングを主催した香港の「中華エネルギー基金委員会」がどんな組織かは、詳細は不明ですが、東アジア一体化へ向けた団体であることは間違いないでしょう

中国が、本当に市場としての魅力があるのか? 労働賃金が上りだし、しかも、極端なワイロ社会。公害問題は、今の共産党では、とても根本解決が出来ない。 裁判権まで含め、国際的な管理をしなければだめだと、 華僑の大ボスたちが判断したとすれば、中国の軍事伸張を押さえ込みに入ります。中国に最も必要なのは、環境対策と、格差の是正措置です。 軍事どころじゃないだろ、というのが正論です

 市場に関しては、イスラム圏や東欧、アフリカ、南米に、どんどん広がっています。

このとき、日本の放射能問題は、どうなるのか? これは、4号機の爆発はこまりますが、あとの被曝被害については、今は、日本人自身の問題だ(自己責任だ)と映っているのでしょう

日本の放射能、中国の公害(毒霧)、ドルとユーロの破綻。「文明の衝突」に見せかけた「演出されたテロ」。メディアの中では、次から次へと、事件が出てきます。

自分にとっての優先順位を、きちんと決めておかないと、ズタズタ、グラグラの人生になってしまいます。

今の日本政府がどう言うポジションなのかは、 このブログよくまとまっています。http://blog.goo.ne.jp/capitarup0123/e/d9411966bfd1e200f33edf0c89b06aae

年頭のメッセージ(2013年1月15日収録)

「年頭のメッセージ」を1月15日に収録し,Youtubeにアップさせていただきました。 メッセージの項目は次のとおりです: ① 2012年のマヤ予言騒動の裏で。アメリカ、中国、韓国、日本で政権が変わった。 ② 現在はエアーの熱狂。日本の政権交替は、資本主義を強引に維持するため。 ③ 緊急避難措置から「どんでん返し」。 ④ ウソが暴かれるとき・・・福島の真実が出る。オリンピック候補地選定。   ⑤ 夏の総選挙からクライマックスへ・・・ ⑥ 日本人は、主体者意識をもち、自己変革を始めることができるか?日本人のアイデンティティーとは・・・ 詳細については、以下、1月17日にご案内したように、皆神塾のDVDがございますので、そちらをご覧下さい。 → 皆神塾DVD

東大や経団連を持ち上げるのは、時代遅れどころか知能劣化そのもの。

こんにちは。

日本の受験競争の頂点にある大学、東京大学。

ここの学問は、真理の探求でも、現実社会をよくすることでもなかった。

 世界中の知見の中から、何を取り上げたら、明治以来の利権を守れるか、新たに作れるか、そればかり。

 そこに歴然として重大事実があっても、自分たちが築き上げた「権威」が壊れそうになると、全部無視する。

 それでいて、「除染、除染」と大騒ぎした先端科学研究所の教授のように、現実の問題に真剣に対処することよりも、マスコミで騒がれた案件に、国家予算をとって、関連業界に分配することを最優先する。

 東大の権威は、この「騒がれた案件に、国家予算をとって、関連業界に分配する」 ためにあるのであり、 現実に、問題を対処することに、あるものではない。

 311以後、私たちは、これを、まざまざと、見せ付けられていますね。

 ここまで、事実がありながら、それでも、この「利権のつくりのための『知』」を、尊重しますか?

そして、それ以上に、日本の経団連。

 戦後の日本の産業化では、 国民のサイフを潤わせ、なにより、雇用をどんどん拡大した。

しかし、今は、どうか?

 雇用を減らすばかりか、  解雇し、 しかも、海外に出て行く。

そんな組織が、日本社会での、権威であっていいはずがない。 

 簡単に言う。

東大は、国民のイノチを救わず、  経団連は、国民を食べさせない。

これが実態。  もう、あてにするな。  自律と自立しかない。

これまでの行政システムを維持したい人間は、 この自律自立から、もっとも遠い存在。

まだ少しでも、マネーが残っているうちに、「仲間で生き残れる」システムを考えよう。

これまでの国家権力は、国民をインチキ芳香剤で騙しながら、国民の資産(所得、財産)と生命力を奪っていく。

国家の主役は、本当は、有権者の私たち。 自分の光りを信じよう。 今は、まず、自分と家族を守れ。

そして、真剣に、現状をどうすべきか、変えるべき方法を探り、法案まで考え、その情報を共有しよう。 

この国の支配層は国民総ガン化政策を発動しているとしか、考えられない。

日本列島は、程度の差はあれ、どこも大変な被曝状態です。 これに、電磁波に、化学薬品汚染です。

ガンは、陽子線治療と、IPS細胞を使ったTマクロファージで、治癒できる。

これが、現在の医学界がたどり着いた常識で、 医療業界は、どうも、これで動き出しています。

これらは、当然、大変高額です。 医は算術、そのものです。 

そこで、当人たちは良心に呵責なく安心して、放射能汚染を放置、拡散させ、国民をガン化させているのです。

こうした事態に、私は、中国社会にある歴史的な言葉を 思い浮かべます。

「上に政策あれば、下に対策あり。」

これは、本来、「お上を欺くための知恵」でしたが、

今、日本では、国民が、本気になって、自分自身と家族を守るために、

この「上に、(悪魔の)政策あれば、下に(天使の)対策あり」 として、

きちんと「対策」を練り、実行しなければならない段階になりました。

放射能に負けない、カラダ、生活、人生を、みんなで作っていきましょう。

無防備で、ノホホ~ン としていたら、 早死にするよ。

【お知らせ】『皆神塾』DVDが出来上がりました(2013年1月14日開催)

 『皆神塾』DVDが出来上がりました(2013年1月14日開催)

 講演内容:  『湧きだす「瀬織津姫」と「弓絃葉(ゆづるは)」・・・主体者意識をもち、自己変革を始める日本人。』
 
今年最初の講演会ということで、今年前半の見通しなども話しています。
 
また、今回は、通常の講演に加えて、付録として、①「奥の院と天皇の金塊等について」②「宇治の隠された歴史」についてを収録しており、全編で3時間30分あまりの2枚組の長編DVDとなっておりますが、価格は通常と同額にさせていただいています
 
販売価格は、通常、6000円ですが、2月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供させていただきます。(別途300円を送料として頂戴いたします。)
 
内容等の詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。 → 瓊音ショップ

宇美、宇佐、宇治、宇治橋、宇治土公。分かりますか?

こんにちは、

一昨日は、大雪にもかかわらず、熱心な参加者が来られ、感激しました。

特に、「もう、パタダイムが変わったのだから、全部、話しちゃいましょうよ」と言われた時には、ギクッとしました。

確かにそのとおりです。2013年の今年は、690年に行われた伊勢の最初の遷宮と同じ次元で大きな節目です。今につづく伊勢神宮とは、鵜野讃良(奈良時代末に持統と書かれた)が、実子の草壁皇子の死の翌年に、伊勢に行き、そこの社を整備してからのものです。 このとき、まだ、皇祖神アマテラスは、できていません。

このあと、701年に大宝律令が完成するまで、日本列島では、またまた大きな節目がありました。藤原京に遷都した後です。文武とは何者か、ということです。この人物は、実は、「豊祖父」が正式な名前です。「文武」というのは、「持統」と同じく、弓削道鏡事件のあとに天皇になった白壁王の光仁天皇時代につけられた漢風諡号です。

さて、事務局より、すでに案内がありましたが、3月初めに、宇治を中心にしたツアーを組みました。 今回は、ヌナトクラブ以外の皆様にも、特別にご案内します。

 藤原道長の死を悼んで、その息子頼道が造った平等院で、宇治は大変有名ですが、 実は、この地が、「国譲り」以来、日本の王権の移動に関わる聖地でした。 「宇宙を治める」と漢字で書かれているのは、ダテではありません。

 日本で最初に架かった橋は、宇治橋で、「大化改新」の翌年、646年でした。 この橋と同じ名前の橋が、伊勢神宮の内宮の前に架かっています。五十鈴川に架かる橋は、宇治橋です。 そして、ニニギの「天孫降臨」に欠かせないサルタヒコを祀るのが、伊勢の猿田彦神社で、ここの社家の宮司さんの名前が、宇治土公さんですhttp://www.sarutahikojinja.or.jp/about/

 聖徳太子の妃のひとりに、莵道貝蛸郎女(ウジノカイタコイラツメ)がいます。莵道とは、宇治です。

さらに663年の白村江の戦いに倭軍が敗れた後、唐は665年に朝散大夫の劉徳高を派遣し、この宇治に来て閲兵しています。

 宇治には、平等院と並んで世界遺産の宇治上神社があります。http://www.pref.kyoto.jp/isan/ujigami.html

 ここに祭られているのは、 ホンダワケ(応神天皇)と、その息子の菟道稚郎子(ウジノワキイラツコ) と、オオサザキ(仁徳天皇)。

ホンダワケが生まれたとされるのは福岡県の宇美 で、日本全国の八幡社の総本社は、大分の宇佐神宮。

日本列島の古代に、一体、何があったのか? 文字に書かれていない真実の物語は、実際にその場に立ち、丁寧に過去からの伝承を探り、そうしている自分の血のヒビキに耳をあてたときに、天空のシリウス情報がダウンロードされ始め、時空を超えて、一気に映像化して、知覚されていきます。

和歌の世界で、 「宇治」に掛かる歌の枕詞は、 「神」とともに、 「ちはやぶる」 です。 

 お楽しみに。

『京都古代史ツアー~隠された京都の歴史を探訪する』開催のご案内

 今般、新井信介先生のご案内・ご説明による『京都古代史ツアー~隠された京都の歴史を探訪する』(1泊2日)を開催することとなりましたので、ご案内させていただきます。

京都観光といいますと、一般的には、平安京建設後に造営された神社・仏閣などを見学することが多いのですが、今回は、それ以前の「隠された京都の歴史」を中心に探訪する「古代史ツアー」です。1泊2日のツアーに新井先生も同行していただきますので、訪問先の神社・仏閣などに関連する説明を新井先生から直接聞いていただくことができます。

また、初日の夜には、新井先生の講義の時間を設けさせていただきますので、新井先生のお話をじっくりと聞いていただけます。

今回の「京都古代史ツアー」の日時や内容等を以下ご案内させていただきますので、参加を希望される方は、以下記載させていただく連絡先まで、電話・FAXあるいはメールなどご連絡いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

日時: 2013年3月2日(土)~3月3日(日)(1泊2日)

目的地: 京都府宇治市周辺等

日程(案):  <概略> (詳細は次のリンクからご覧ください。→

 

130113_レター_京都古代史ツアー_案内書.pdf

 

 

3月2日(土):
13時頃にJR宇治駅(奈良線)に集合し、貸し切りバスにて旅館『亀石楼』へ。
荷物を置いて、その後、宇治市周辺を視察。
視察場所は:「平等院」、「宇治上神社」、「興聖寺」、「あがた神社」等
視察後、宿泊する旅館『亀石楼』へ。
夜は、夕食をはさんで新井先生の講義とQ&Aを行います。
(注)JR宇治駅に集合する際には、昼食を済ませてご集合頂きます。
 
3月3日(日):
8時頃旅館を出発。
「下居神社」、「許波多神社」(五ヶ庄及び木幡)、「六地蔵」、「萬福寺」等を視察
12時30分頃から、萬福寺にて「普茶料理」の昼食
 
昼食後13時30分頃、「黄檗駅」(JR及び京阪電鉄)にて解散となります。
費用: 25500円を予定しております。
 
(注)上記に含まれるものは、宿泊代と食事代(夕食1回、朝食1回及び2日目の昼食(萬福寺での「普茶料理」)1回、)、貸し切りバスの費用、訪問する施設の拝観料等、ならびに講義の資料代等となります。
ご自宅から集合場所(JR宇治駅)まで、及び解散場所の「黄檗駅」からご自宅まで往復の交通費は各自ご負担をお願いいたします。
 
募集人員: 25人限定とします。
(注)原則として、瓊音倶楽部、皆神塾関係の方々を対象としますが、今回は、キャンペーンとして、
一般の方もご参加いただけます。
 
尚、詳細につきましては、次のリンクからご覧ください。。→130113_レター_京都古代史ツアー_案内書.pdf
 
連絡先:株式会社K2O 担当:室伏
TEL:03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯:090-5804-5078
E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

20兆円の用立て可能なら、優先順位は、どう考えたって《セイフティーゾーン》つくりでしょう。

「日銀に雇用拡大責任」をいう安倍晋三。バカの極み。さすがに、3代目のインチキ総理。

雇用は、事業体がおこなうもの。 社会に必要があるかどうか、これがすべて。

さらに、採算が合うかどうか? 

社会インフラとしての、政府機能。 本当に、何が必要なのか、 完全な情報公開で、徹底議論が必要です。 

今回の過剰な財政支出と、国債乱発。 背後には、アメリカの破産。

どこに行き着くのか?

なるべく、政府とマネーに依存しないで、生存を確保し、自分の喜びを形して暮らす。 そうした仲間と繋がりあう。

社会保障や医療まで、この中で完結できるのが理想です。 これが一番、安定している。

今の日本政府は、国民のイノチも財産も守らない。

安倍政権は、「未来の先取り」を、より過激にしているので、これまでの体制は破綻する。

本来なら、清算が一番いい。 わたしなら、これをする。

明後日、14日(月)、東京で皆神塾です。 

 生存を確保した後、人は何を求めるか?  

 人類史全体での、自分の物語を作る。ここに、大きな需要があります。

あと、2月、3月の予定で決定分です。  今、九州行きを考えています。

 217日(日) 名古屋  皆神塾

 224日(日) 大阪 皆神塾

 32日~3  宇治、「日本建国の真実」探索ツアー。

 3月9日(土) 京都エビス屋 さん 勉強会

317日(日) 古代史研究会(会員のみ)

324日(日) 皆神塾

 

「利権つくり会議に来ませんか」って誘われた友人がいます。

いやぁー、さすが自民党のみなさん。

アメリカさんに、「どんなことがあっても、民主党には補正予算を組ませるな」と言われたからって、

インチキ選挙で、ボロ勝ちしたので、もう何でもできると思っていらっしゃる。

今度は、ぬけぬけと、「利権つくり会議に来ませんか」って呼びかけとか。

まあ、冷や飯を食べていた時期に、お世話になった方に、いの一番に、お返しするのが、「仁義」のようですが。

本当に、日本の現実が良くなるのですか?

ヤケのやんぱちで、「とにかく日銀に金を出させろ、 後のことなんか知らん」ということですか?

本当に実効性のあるいい技術を、公開で紹介し、そこに民間の資金を流れる仕組みを作るのに、

20兆円もいりません。

きちんと、国家予算の使い道を、ただすことは、もう、これではできなくなりますよ。

奥の院の爺さんたちよ、 こんなので、いいのですか?

国家予算が「お礼」のために使われたら、たまらない。

今年は、大どんでん返しが待っているぞ。

新年早々、アメリカ詣でを申し込んだ安倍インチキ総理。

早速、拒否されている。 オバマは二期目は、雇用拡大だから、円安は歓迎しないはず。

それ以上に、大きな変化が、アメリカの内部で進んでいる可能性もある。

日本の原発マフィアよ。 日本のメディアは騙せても、海外はどうか?

日本企業と資金を呼び込みたい海外は、今は取れるだけ取れと言うスタンス。

ヨーロッパでもアメリカでも、本当は破産しているくらいだから、日本にはもっと金を出させろ、と。

日本国内では、 「戦争 と 見えない毒と どちらがいい?」

ガンになっても、カネさえあれば、陽子線治療や、IPS細胞でできたT細胞で、治癒できる。だから、日本人よ、これまでどおり、何も考えず、ただただ、働け。カネを追えぇ~、てか。

人間が人間であること。その第一は、思考すること。

どういうものが、繁栄なのか? 思考の自立が必要だ。

工業化に代わる繁栄を、全くイメージできない、日本の財界人に、御用学者たち。

私たちは、 最初は小さいながらも、確かな真実の繁栄を、手繰り寄せよう。

そして、ウソのない心で繋がりあって、 それを大きくしていこう。

今は、とにかく、明るく笑って、生き抜くみ。

【お知らせ】本年第1回目の皆神塾開催(1月14 日(月)(成人の日))です!!

 先般ご案内させて頂きました本年第1回目の皆神塾の開催日(1月14 日(月)(成人の日))が近づいてまいりましたので、改めてご案内です。

 
昨年末には、自民党が衆院選で大勝しましたが、今年も、夏には参院選が予定されており、また今年も政局の年となりそうです。
今年は、「弓絃葉(ゆづるは)」《代わり華》のが咲く年になるのでしょうか?じっくりとお話させていただきます。
 
尚、席に限りがありますので、まだご連絡をいただいていない方は、出来るだけ事前に本メール末尾の連絡先までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
 
また、今年は、本ブログで、ビデオ・メッセージなども定期的に掲載していきたいと思います。
ご期待下さい。
 
*******************************************************************************************************
ご関係各位
 
2013 年1月14日(月)(成人の日)に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。
詳細については以下をご参照ください。お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。
 
日時:  2013年1月14日 (月) (成人の日) 14時~16時 (その後約1時間程度質疑応答)
場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 4階セミナールーム
東京都文京区本郷2-14-10  〒113-0033     TEL&FAX:03-5805-3254
最寄り駅等
東京メトロ丸ノ内線:  本郷三丁目駅(M21)  2番出口下車徒歩3分
都営地下鉄大江戸線:  本郷三丁目駅(E08)  5番出口下車徒歩4分
都営地下鉄三田線:  水道橋駅(I11)  A1出口下車徒歩6分
JR線:御茶ノ水駅  お茶の水橋口下車徒歩7分
地図: 会場の地図は次のリンクからご覧ください。 →  http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
会費: 3500円        (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
 
講演内容:  『湧きだす「瀬織津姫」と「弓絃葉(ゆづるは)」… 主体者意識をもち、自己変革を始める日本人 』
              
自民党政権は年末選挙で圧勝したが、これはもともと違憲状態の中での選挙。しかも、数々の不正が指摘
されている。民主主義の根本を揺るがす大事件にもなりかねない。
戦後の最大の利権集団、原発マフィアは卒原発を掲げた「未来の党」の台頭を隠すために、あらん限り策略
を使ったが、その反動は出る。そして、原発に対する反発は、原発を不要にする社会そのもののあり方まで、
根底から考える意思を、国民に発現させる。
安部新総理は、選挙前には韓国(竹島)・中国(尖閣)に強硬姿勢だったが、就任前にすでに引き下げた。
靖国にも参拝しないという。
オバマの2期目は、戦争屋が「天皇の金塊」資金を扱う王族会議から押さえ込まれていれば、これまでの世界の覇権の形も変わる。
果たして、一昨年、映画〔THRIVE〕で予告された新技術とは、ベルギーのケシュ財団のことなのか?
2013年には戦後の日本の宗主国であったアメリカではヒロヒトファイルが公開される。縄文の日本列島に、
ヘブライ人が到着しては国家を成熟させた日本では、今、新たな、「弓絃葉(ゆづるは)」《代わり華》のが咲こうとしている。
変われないものには、大きな試練が、訪れる。それが、アマテラスの荒御魂、瀬織津姫の意志だ。
 
連絡先:   株式会社K2O        室伏昭昌
              事務所:   03-3548-1025       携帯: 090-5804-5078    FAX: 03-3548-1026
              E-mail:   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
                                          
(注1)お席に限りがありますので、出来るだけ事前にご連絡いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
(注2)会場が、従前とは異なりますので、ご注意ください。
 

「日本未来の党」の結末から学ぶこと。

 嘉田さんの存在は全国区になった。しばらくは、「琵琶湖の守り手でいろ」ということ。

この国に、明治以来の近代化に替わる、《繁栄パターン》を作り出すまで、私たちには苦悩がつづきます。

最高議決機関である国会の、その代表者を選ぶ選挙が、全く公明正大でない運営手法で行われていること。

国家運営の出発点での誤り《私企業への外部委託)を、国民に全く気づかせないまま、国民を騙してきたこと。

私たちの民意を、きちんと、国家運営に反映させるには、

 まず、選挙管理委員会を、完全に独立し公開された組織に組みなおし、中立なボランティアの手で運営しないといけません。

 それと同時に、これまでのエネルギー供給体制に代わる、代替案をつくるしかありません。

 地域独占で総括原価方式の電力会社。 これをどう変えるか、の法律論議に入っていくと、またまた、法案審議~国会~選挙になります。

 こんなものは、電力の完全自由化にすべきなのですが、 まず、自家発電で対応するのがいい。

 もっとも重要なのは、 誰が権力者になっても、「見えない毒」が、そこに存在する ということ。

 原発を造れば、その毒は、濃くなるばかり。 しかも、処理方法がまだできていない。

明るく生き抜きながら、 新しい《繁栄パターン》を探す。  

簡単ではないが、 ネットで同じ志の人間を探すのは、容易になった。

 <<真実に基づいた魂の連携>>

今の自民党にこれが出来るわけがない。もちろん、民主も公明も維新も。 

実態がどうであれ、カネが欲しい人たちが、 実態をよく出来るはずはない。

身の回りから、小さな確かな「望ましい実態」を、積み上げるしかない。

アノニマスがイルミナティに対する聖戦(ジハード)を発表.

悪魔どもが、太陽の光りに晒される時が始まる。 イノチの尊さ、人間の尊厳を忘れたものよ、覚悟しておけ。http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51863721.html 

http://mizu888.at.webry.info/201301/article_3.html から、 一部を転載。

 ・・・・・・・・・・・・・・

世界中の人々へ、
我々はアノニマスです。

ここ数十年間、マスコミやインターネットを介したプロパガンダが横行し、世界は益々混乱・混迷してきています。最近、多くの人々によって暴露された情報により、これらの問題の原因を特定することができました。 

世界がこのように混乱している原因は、世界の最高位に君臨する者達と手を結んだ秘密組織であると疑われています。イルミナティは法的に特定された組織ではありません。しかしアノニマスや民衆はイルミナティの存在を確認しています。イルミナティはこの世に存在するあらゆる秘密組織(フリーメーソンなど)を支配しています。そしてイルミナティは過去数百年に渡り世界の大国(複数)を支配してきたことも我々は知っています。また、世界中の芸能界がイルミナティに支配され、運営されてきていることも知っています。

このような情報はイルミナティだけが知っていた情報であり、民衆には公開されませんでした。

何十年にも渡り、活動家等は的のずれた問題について対処してきました。我々は実際の脅威(アラブの春、その他)に的を絞ってきませんでした。殆どの活動家等は、巨木の枝(トカゲのしっぽ切り)のみを狙ってきました。

そして今、その巨木を切り倒す時が来ました。我々は全世界のアノニマス集合体と世界中の人々に、この問題の原因である大元に的を絞るよう呼びかけています。その問題とはイルミナティが産業、企業、政府を完全支配しているという問題です。

彼等が我々を破壊する前に我々は彼等を破壊しなければなりません。 アノニマスはこの目的を達成するために戦力を強化しました。

今回は分散型サービス妨害攻撃を行うことはしません。物理的攻撃は世界中の人々が一致団結しないと無駄に終わります。ですからそのようなことはしません。しかし、我々はイルミナティが原因となっている全ての問題に対し、ジハードを宣言しました。イルミナティが全ての元凶なのです。このような元凶の組織は絶滅させなければなりません。これは宗教戦争ではありません。キリスト教やイスラム教やユダヤ教のための戦争でもありません。世俗主義の戦争でもありません。無神論者のための戦争でもありません。ましてや共産主義やグローバリズムの戦争でもありません。これは戦争とは言えません。これは全人類が戦うべき義務なのです。我々の邪魔をする者達は全員、情け無用に対処します

オペレーション・ジハードが発動した。

我々はアノニマス。

我々は軍隊である。我々は許さない。

我々は忘れない。

我々は光の戦士だ。

我々に期待してくれ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アノニマス よ。 日本の場合、一日も早く、先の不正選挙の実情を、全世界に公開してくれ!! 

「東京の放射能汚染はチェルノブイリ時の1000倍だった」・・・このまま住み続けていいの?

安倍政権の人間の心にあるのは、一体、何でしょうか?

飯島秘書官に続いて、竹中に、三木谷が、政府参与になります。

マネーを増やすことが、人類活動の中で、最高善 と考えているのでしょう。

すぐそこにある、逃れられない現実を 良くする知恵がないばかりか、その意志もないようです。

マスメディアを使って、どんなに安全をアピールし、急いだ経済上の復興を求めても、

現実は、宇宙の法則、自然界の摂理どおりに動いていきます。

喜んで洗脳され続け、自分のイノチを、進んで、削っていく人々。

「見えない毒」 は、 この世に自分がなぜ存在しているのか、その究極まで、各自に問うことになるでしょう。

今の日本の現状について、以下のブログは、よく纏めてくれています。オリンピックどころじゃないでしょう。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1766.html

環境大臣が石原ノブテル。 都知事は慎太郎の飼い犬になった猪瀬直樹。

誰も彼らを信用しないし、イノチを救うのではなく、イノチを出汁に、そこに、巣食うばかりでしょう。

いい方法があっても、トップがこれでは、生かされない。まさに、汚れた手では、清水は飲めない。すぐに汚される。

お母さんたち、せめて、子供たちのために、各地に、セイフティーゾーンをつくるのを、首長に求めて。

2013年頌春。これからは本当の"観光″をしよう。

あけまして、おめでとうございます。

昨年年末29日、中野の新市長を囲んで、中野のなかま会が開かれました。

そこで、今後の地域ビジョンについてみんなで話したのですが、

「観光」重視の話題になりました。

北信濃を一つのエリアして、自然と文化の新しいブランド が確立できると、という

力強い発言をうけて、私は観光について、日ごろ、感じていることを話しました。

観光とは、その字にあるとおり、 本来、「光」を「観」るものでした。

では、 その「光」は、 どんな 光り だったのか?

かつての偉人、英雄の光(想い)なのか?  これは、

 世界遺産の街(例:金閣寺)や、国民的大スター(例:美空ひばり)の足跡 で あった時期もありました。

現存する建物、継続している祭や食習慣など、そこには、確かに、「光」があります。

これに加え、映画やアニメの舞台になった場所も、それらの作品を観て感動した人間には、劇中の人物たちの「光」を追体験できる「観光」の人気スポットにもなりえます。 これを、強引に作り出そうという自治体も多いです。

 しかし、これらは、いずれも、その「光」の元は、自分の外側にあるものでした。

近代国家が産業社会になり、さらに、個々の人間が、年収や、中央発のメディアでの知名度のみで測られるようになっていく時、多くの普通の人間にとって 自己の存在が、社会のパーツから、金融システムでのビット数にかわり、人間としての個々人が固有に持っている本来の価値が、忘れ去られていきます。

 システムにはめ込まれた忙しさの中で、本来の自分が消えていってしまう。そうでなければ、そのシステムに入れずに無価値判定されてしまう。自分自身に、この世にいる価値が本当にあるのかどうかもつかめず、しかも、未来も、今の自分とは繋がっているとは思えなくなる。

 こうした、不安の中で、2年前に311がおこり、いまだに、放射能汚染が続いています。

今、一番知りたいもの。 今、一番、観たいもの は、何か?  

それは、自分自身の「光」 であるはずです。 今、生きていて、良かったんだと言う 光。

しかも、その光は、 自分一人では、 観ることの出来ない、つかめない、感知できない、 光 です。

必ず誰かがいて、自分の所作や行為に、反応することのなかで、そこで、観られるもの。

「ありがとう」 「それすごいね」 「会えて良かった」 「忘れないよ」 

こういわれたときに、 相手の心の中にある光 と、自分の光。

私たちは、これを求めているのではないですか。

しかも、わざとらしいものでも、恩着せがましいものでもなく。

多くのイノチ(微生物から動植物や大自然大宇宙のめぐり)と向き合って、過去の先人の遺産を知り、

自分の創意工夫と 喜びを加えて、 素敵にしたい、美味しくしたい、 来た人に気持ちよく感じてもらいたい。

こうおもって、自分の思いを形にしたときに、 そこに、だれがが、それを理解して、応えてくれる。

このときに、光 と 光 が幾重にも重なり合って、 輝きます。

私たちが求めるもの。 これから、世に出すべきは、こうした、人間の内側にある光が出会える舞台です。

私は、郷里の北信濃を、こうした舞台にしましょう、と発言しました。

唱歌「ふるさと」の舞台である、北信濃地域こそ、この《新しい観光》の聖地にしたい。

ここは、縄文の民と稲作民が融合し(栗林遺跡)、そのあとに、ヘブライの人間が入り、最初に古代王権が生まれたところ(柳沢遺跡)なのです。 騎馬も仏教もここに最初に到着した。

出会う人とは、その人が、どんな光を持っているのか、求めているのか、それだけを見つめていたい。

それは、その人の心の水がめに、どんな水が、湛えられているか、によってきます。

「観光」に 生きましょう。 それは、また、「観音」に繋がります。 

« 2012年12月 | メインページ | アーカイブ | 2013年2月 »

このページのトップへ

最近のコメント