2012年11月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2012年11月

明日は、嘉田知事の「未来」が出てきた人類史的意義と背景を話します。

こんにちは。

明日、大阪の難波神社にいきます。

琵琶湖は、龍体列島の子宮です。  これは、 母性そのものです。

この危機に、選ばれた人が、 琵琶湖の水を守ってきた嘉田さんです。

日本の未来を、一緒に話しましょう。 

明日午後2時から、難波神社。

私の携帯番号は、 090-9370-5740

【お知らせ】『皆神塾』のDVDが出来上がりました(2012年11月23日開催分)

 『皆神塾』のDVDが出来上がりました(2012年11月23日開催分)

テーマ: 『2012年末 日本は個々人の「生存」と「新生」を懸けた戦場になった』

<衆院選に向けて混沌とする政治状況を中心に解説を行っています。また、来年に向けて何が起こるのか?「天皇の金塊」「式年遷宮」「放射能・地震」?是非ご覧下さい!!>

販売価格は、通常、6000円ですが、12月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供させていただきます。(別途300円を送料として頂戴いたします。)

内容等の詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。 → 瓊音ショップhttp://www.k2o.co.jp/works/dvd/20121123.php

 

1日(土)、大阪で会いましょう。8日(土)は、京都です。

「日本未来の党」に対し、シングルイシューだけじゃないか、と早速、イチャモンが自民や民主から出ているようですが、

 戦後の日本で、この原発を止める決定をすることは、国家の持つ経営資源の分配ルールを変える作業です。

 大元の一点=キングピン と言っていいものです。 もちろん、これを変えることによって、経済政策や、社会福祉政策も、地域振興策も、その基本的な考え方(発想のあり方)から変えていくことになります。

 そうしたことまで、踏まえて、勉強会。

23日の東京では、 こうした反原発での結集点ができますよ、といっておきましたが、そのとおりになりました。 さて、問題は、選挙の後のこと。そして、 戦争屋を押さえ込んだ、「天皇の金塊」のもう一方の管理者である華僑勢が、日本の支配構造をどう変えるかということ。

以下、再掲します。

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日時: 2012121 ()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答)

場所: 「難波神社」 会議室

大阪市中央区博労町4丁目13 541-0059  TEL : 06-6251-8000 FAX : 06-6251-5110  

 最寄り駅 地下鉄心斎橋駅(3番出口)または、地下鉄本町駅(13番出口)。 両駅共徒歩5分。

会場の地図 → http://www.nanba-jinja.or.jp/map.html

会費: 3500 ()瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

講演内容:

式年遷宮の年に、日本が生まれ変わるか?生存と新生をかけて、今、戦場にある。

  来年以降を考える時、一番肝心なことは何でしょうか?

 オバマ再選は、日本の宗主国であるアメリカで、戦争屋が押し込められたことを意味しています。

2013年、式年遷宮に向けて、日本の皇祖神アマテラスが、どう変わっていくかです。 明治期に、記紀の記載に基づいて、それまでの天皇を一つの家系に編みこんだ日本政府。 強引に「万世一系」をつくり、 明治天皇に伊勢神宮を参拝させました。 これは今に続くピラミッド型の社会構造を作るもので、全国民を天皇の赤子にしました。

戦後の官僚支配(御用学者、マスメディアによる情報統制)は、基本的にこの構造を継続しています。それをアメリカが利用してきました。

これがグローバル化の中で、アメリカの軍事的関与と画策が減る中で、どう切り替わっていくのか?  国家と共にあった「日本精神の核」が失われたままなら、日本社会は、ぼろぼろです。

アマテラスは明治以降、中央集権の核であり、同時に列島外に日本が軍事拡大するときの精神的支柱でした。 

しかし、そこでは本当の意味で、平和の使者には、なれなかった。 産土(うぶすな)の神や、地湧(ぢゆう)のイノチと響き合っていなかった。 

枠の中に「心(発想、認識)」を組み立てたが、自由で自律した生き方を潰していきました。

その理由は、アマテラスは、ブッダやキリストとちがって、日本語を話す人間にとっての「部族神」に留まっていたため。 森羅万象と個々の人間の本質・本源にまで、きちんとした考察がなかったためです。 

690年の伊勢神宮の整備(第一回の式年遷宮)から、701年に大宝律令ができた当時の日本列島で、列島内にいる多くの部族を纏めるための、新しい国家の民族神として構想されたのがアマテラス。

この神を、日本列島だけの神や日本語を話す人だけの神でなく、地球全体の誰からも歓迎される神に変えることが出来るかどうか?

韓国や中国の人間からも、歓迎されるような新しい「神性」を「構想」し、「定義」を付けることが出来るか、どうかこれは、現代に生きる日本人の課題と、私は考えます。今の原発政策を改めようとすらしない、戦後アメリカのパシリだった人には、とても出来ないことでしょう。

2013年は、ヒロヒトファイルが公開されるとも聞いています。 幕末明治だけでなく、二二六から、開戦の詔勅、終戦まで、どんどん事実が出てくるでしょう。 

 どうしたらよいのか?   一緒に考えていきましょう。

連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078    FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

「日本の原発政策をなんとかしろ」。これが人類の課題。

 人類としての優先順位は、これでしょう。 全ての生命の絶滅に関わります。

世界の権力構造も、ここから考えるはずです。 今の日本は海外から見れば、放射能の塊りです。

その上で、日本社会、政治風土の変質。 さらに、日本の産業技術の移転、 新技術の創出。

明治以来の中央集権国家、その核になっていた天皇の意味づけも、大きく変化します。

 

「日本未来の党」・・・集まる旗ができた、と言う段階。

 311以後の反省を全くしない、自民党や産業界、そして、なにより、原発マフィア。

経済(収入アップ)よりも、まず、最初に、この原発の真実に向き合うことしか、 日本人に未来はない。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121127/t10013785111000.html

ここから16日の投票日まで、未来を懸けた、本当の戦(いくさ)「カネか、イノチか」 が始まる。 

それは、選挙が終わっても、原発マフィアや放射能に勝つまで終わらない、戦い。  

反原発の第三極になるか。嘉田滋賀県知事に期待する。

さきほど、昨日書いた内容を、操作を誤って消してしまいました。

 広瀬隆氏の最新講演内容を、紹介しました。 これは必見です。   

http://www.youtube.com/watch?v=Of5JZDQRRKY&feature=youtu.be

私は、現在の日本の現状を、 悪魔と天使が舞い降りている状態 と捉えています。

 悪魔は、英語で EVIL ですが、 これは、生命を意味する LIVE と反対です。

原発がないと電力がまかなえないと言うのは、大嘘です。 そして、使用済み燃料を無視した議論です。

それよりも、今の9電力体制を、このまま維持することを前提にする議論を、選挙でするのはおかしな話です。

電力を、完全自由化する法案 を作っていい。

そしてなによりも、全てのエネルギーを電気に置き換える必要はないし(地中熱ヒートポンフの普及で、地方に雇用が生まれる)、電気の供給体制でも、各地で独立させながら、

 家庭用  公共用  産業用  で、 それぞれ分けて発電供給する体制にするのがもっともいい。

今、滋賀県知事の嘉田さんに注目が集まっています。これは、「みどり」、「生活」との連携の核になるからです。

嘉田さんには、反原発だけでなく、すぐに、以下2点を表明してもらいたい。

 1  事故を起こした原発の処理は、国が直接行う。 (作業員の給与と健康の確保)

 2  生活保護は、すべて、現物支給(衣食住、家具家電、電力、通信)にする。  これで、「働かない公務員」をなくし、3.6兆円が3分の1程度にまで減額できる。

さて、現在、日本各地では、改革を訴える人間が、

 民主、みんな、維新、生活、みどり、さらに、 この嘉田支持派 と、グチャグチャになっています。

選挙上手の小沢一郎と、嘉田氏を支持する全国の女性たち連携したとき、どこまで議席を獲得するのか?  

16日の投票のあと、一体、どんな政権が誕生するのか? 

最高裁は、その選挙結果を、無効にする法的余地を残しています。その場合、日本で戒厳令が敷かれることになるのか? 

今回、野田は最終的にTPPは、選挙のイシューから外したので、原発問題がにわかに際立ってきます

次の政権が決定する19日~21日に、地震等の災害が起こると、一気に、首都圏での経済活動は縮小します。

原発マフィアは、後退していくことになります。

ps1  : 先週、JR東海の株が空売りされていたようですが、本日は、すでに解消していました

ps2 : 本日、維新の橋下が、福島県の会津で演説。 それに対し、以下の反応

 http://blog.goo.ne.jp/fukushine777/e/b665e3eead170ce36bc2ea93042e9df4?fm=entry_awc

 

・叔母さんの第一声が「あれはダメ」放射能汚染に無関心で、健康被害はないと言っている。なぜ多くの人が避難生活しているか、理解できていない。

・だから、原発は「ルールを作って推進する」になってる。脱原発は、嘘だったみたい。日本維新の会は、「ルールを作って、原発は再稼働していく」という方針

・みんな、演説聞いて、ガッカリしていたよ。期待していた人も少なくなかっただけに、寂しそうに帰っていく人ばかりだった

・橋下徹って、福島では全然人気ないよ。当たり前でしょう。福島県民を見捨てているという態度。

 

反TPP容認。創業者を追い出した民主党は最後まで筋を通せない政党。

毎日新聞からです。

民主党は創業者の鳩山由紀夫氏を政界引退にしました。そして、TPPでも、一転二転で反対論者も公認です。

原発に関しても、この党は同じことになるのでしょう。

 

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衆院選:民主、TPP反対でも公認 党内対立を回避

毎日新聞 2012年11月26日 23時37分

 民主党の鹿野道彦前農相は26日、野田佳彦首相(党代表)が衆院選マニフェストに盛り込む意向を明言した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)推進について、反対を表明しても衆院選の党公認を取り消されないことを執行部に確認したと明らかにした。民主党は公認の条件としてマニフェストを順守する誓約書の提出を義務づけているが、選挙を前に党内対立を回避しようとした可能性がある。

 鹿野氏によると、25日に輿石東幹事長、細野豪志政調会長に電話で「反対しても公認を取り消さないか」とただしたところ、両氏とも「取り消しはない」と回答したという。

 これに関連し、同党の増子輝彦参院議員は26日、福島県郡山市での記者会見で「昨日、党幹部会議があり、TPPについて政府が判断するという結論になったと聞いている。一律的に推進ではなく、候補者はそれぞれの立場を訴えることができる」と述べた。

 一方、安住淳幹事長代行は26日、記者団に「初めて聞いた」と述べ、事実関係の確認を避けた。【青木純】

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 私自身は、小選挙区は個人の資質で、比例では、原発政策で、選択します。

TPPに対する、この民主党執行部の迷走の背景を勘ぐるに、

資金は経団連から出ていてTPP賛成を表明しながら、組織票の農協を離したくないためこれをごまかし、 

しかも、選挙後の国会運営では官僚たちが、もっとも動かしやすい民主党にこのまま主導権をもたらしたい、という意思が働いているのでは、と感じます。 

マスコミは「尖閣」について、各党の方針を質せ。

 「尖閣に自衛隊が駐留すれば、戦争になる。」 これを、中国の政府高官から聞きました。

 この真剣さは、一般の日本人には、理解できないでしょう。

 日本は、戦後、天皇の存在まで含めて、アメリカの特別行政自治区だったのに対し、

 中国は、1912年に国民国家(中華民族の国)の中華民国が誕生して以来、列強の半植民地状態から抜け出て、1945年の日本の敗戦後、1949年に共産党が大陸での支配権を奪取し、この中国(中華民族)の代表政権としての正統性を維持してきました。

 1971年に、台湾に逃げ込んでいた国民党政権から、共産党の北京政府が、国連での代表権を得たそのときから、この尖閣の問題と、正統性の問題は、一体でした。

 この尖閣が、日本国による国有化の登記だけでなく、実際に、国防のための兵士が駐留したとき、それは、

 中国共産党にとって、自分の領土と言ってきたところに、他国からの軍事侵攻が現実に始まったことになり、

 それを看過することは、自己が打ち立てた支配権の正統性と存在意義が、完全否定される事態になります。

 戦争になったとき、アメリカは、果たして、本当に、日本の味方なのでしょうか? 

 この東シナ海での局地戦争を、逆に、大喜びするのではないか? 

 こうした点について、今回の選挙での各党党首による、真剣な議論が必要です。

 そこには、経済界も宗教界も、教育界も参加せよ。

 経済問題(デフレの解決は可能か)から、放射能被害の対策も踏まえ、とにかく、

 この、今すぐ目の前にある、外交上の大問題を曖昧なままにして、投票に入ってはならない。 

15政党乱立選挙。そこに「ユニ・アース」を加える?明日、東京で皆神塾です。

こんにちは。

1) 既報どおり、明日23日、東京の本郷で、午後2時から皆神塾です。

 「東京外国語大学本郷サテライト」 3階セミナールーム

   連絡先:  株K2O  03-3548-1025    携帯: 090-5804-5078 

   最寄り駅 : 東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3

  JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7

     会場の地図 →  http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

2) 14日に野田ドジョウが解散を言い出して以来、この国はガタガタですが、水面下でいろいろ起きています。

 これには、国際政治(アメリカ・イスラエル、華僑G20)の次元 と、日本国内の権力構造そのもの変化・抗争の次元があります。 政党政治の面については、 以下のカレイドスコープによく纏められています。

   http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1685.html

 最後部にある、 一言に尽きます。

 「整合性を求める努力の中からこそ、新しい時代を切り開く指導的原理が生まれてくるはずなのですが、どうも、今の国会議員たちは、その努力を怠っているようです。」

 これまでの日本社会の権力基盤の崩壊と、強引な権力維持、補強策 の視点で言えば、既得権側のテレビと大手マスコミでの情報操作、洗脳がありますが、それ以外に、ネット上で「成りすましメール」事件が起きたように、いまでは、一般電話回線でも、他人の名前で電話をするゲリラ手法も広がっています。こっちは明らかな犯罪です。 これは、相手先の電話ディスプレイに、成りすました会社の電話番号を表記させながら、相手を信用させ、用件を伝えるもので、おもに「振込み詐欺」に使われています。

 今、日本の通信では、傍聴法が出きていますので、公安側はどの電話でも傍聴が可能になっています。これが既存の権力が壊れ出す時には、情報管理がメチャクチャになります。誰の指示によるのか? また、得た情報がどこに流れるのか? 

 通信回線とその交換機能は、今、コンピュータによって操作されていますが、こうした機能のソフトを作った人間が、悪意を持てば、どんなことも、可能になってしまう時代なのです。

 こうした中で、今、選挙戦が始まっています。 

自民党は、財政拡大・公共投資のために、日銀による国債の直接、引き受けを言い出しました。これは、通貨そしての日本円を破壊する行為です。はたして、「天皇の金塊」資金を扱う王族会議は、これをどう見るか、です。

もともと、1992年頃には、2012年に「アジア共通通貨」を作ろうとする意図が、王族会議にあったのですが、これが、アメリカ(FRBを取り込んだスカル&ボーンズ)の抵抗で遅れていました。共通通貨の前提には、東アジアを経済統合する計画があり、こちらに関しては最初のステージとして今回の日中韓の三カ国のFTAが進められています。

 アメリカをどうするか? そして、日本に、憲法を変えさせて国防軍をもたせるか?

アメリカの戦争屋を押さえ込んで正しく「平和の番人」に変えさせて、さらに、中国共産党にも冒険主義と汚職を止めさせ行儀よくさせる。 これには、アセアンと日本が一体なる必要がありますが、そのとき、日本自身は平和憲法を、どうすべきなのでしょか? 

 私自身は平和憲法の存続を望みますが、さて、世界の権力層は、どんな筋書きを、これから書くのでしょう。

日本国内の景気をいうのなら、まず、民間に退蔵している資金を、自発的に動かせる環境を作り出すことです。

そのときに切り離せないのが、放射能問題です。 昨日、NHKニュースで、福島県の広野町で田んぼにゼオライトを蒔いて、放射能を基準値以下にして作付けを始めた、と紹介していました。 果たして、対象となる土壌からどの程度、放射能が吸収され、出来上がった作物は、本当に安全になのでしょうか。

ゼオライト自体は多孔質の炭化物で放射能を吸収することで低減させる効能は認められています。今はこのゼオライトをめぐって、詐欺事件が多く出ている状況です。 天然ゼオライトが限られており、人工ゼオライトを、誰が、きちんと作り出せるか、が、この分野では、今後は鍵になります。

3) 「セーフティーゾーン」。  安全地域。

 本来、この言葉は、ないにこしたことはありません。反対語が「デインジャラスゾーン」だからです。

 しかし、現在の日本が、放射能、農薬(化学物質)、天災、成りすまし、詐欺、横領、医療過誤などで、いろいろな意味で、どこも「デインジャラス」だらけなのです。これまでの、国家権力や、不法な利益、マネーに関わる不安定な事態が続いています。 何を足場にして、社会を再構築すればいいのか、誰もが、真剣に探しています。

 そんななか、唱歌「ふるさと」の感性の空間を取り戻そう、と、北信濃の仲間が今、声を掛け合っています。

出来るなら、通貨すらも発生させずに、「相互の信頼」と、「役務の自覚」によって、未来をどんどん創造する空間にしたい。もちろん、自給圏経済をつくって、そして、エネルギーも最小地域で完結させて。

 私は、そうした先に、国家や民族、宗教、そして富貴を超えて、一つの地球を意識するエリア「ユニ・アース」(中里博士が提唱)が生まれると考えています。

 当然ですが、いまの15政党の枠組みの中には、これは、とても、入りません。しかし、小さくても、生存が保障され、安心できる空間「セーフティーゾーン」作りは、その入り口なのです。

 明日、本郷でお会いしましょう。

 選挙後に、どんな事態が、私たちを待ち受けるかお話します。

 

福島の放射能汚染の最新情報。「地下水を汚染し、関東一円の地下水が放射能汚染されている」

驚愕の福島第一原発の真実! (5)
イグチ博士のブログにある内容を転載します。  http://quasimoto.exblog.jp/

・・・・(転載開始)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、福島の現状について危機的情報が私の耳に入ってきました。

情報元は、原発で作業して被ばくした作業員の治療をしています医療施設の責任者よりの重大な情報です。

政府や、東電の報道内容とも大きく異なる重大情報であります。

1. 福島第一原発で作業しています作業員が、すでに800人近く死亡しており、重傷患者も続出しているということ。
2. 4号機の燃料が、地下500メートルまで沈降していること。
3. 2号機の核燃料は、すでに地下800メートルにまでに達していること。
4. 地下水を汚染して、関東一円の地下水が放射能汚染されているということ。
5. 勿論、地下水の汚染水は海洋にも流れ込み海洋汚染をしているということ


以上の重大なことを、政府と東電は国民に隠しているようなのです。

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イーオン(ジャスコ)が、本部を 千葉県千葉市から愛知県に移す理由が、はっきりしましたね。

今後、作られる「セーフティーゾーン」では、海産物についても内陸で養殖をするしかなくなっていきます。清潔な水と岩塩、地熱があれば、可能なはず。 タイ、ヒラメ、フグ、チョウザメ。

PS: また、明日書きますが、今回の衆議院選挙12月16日の投票のあと、その3日後19日に新政権ができることになります。 そこでの方針如何によっては、21日(金)に、日本で重大事件が起きるかもしれません。

 そのときが、日本人にとっての「暗黒の3日間」になる 可能性が出てきました。 これは、講演会でお話します。

 

ぶれる野田。やっぱりTPPか。プノンペンで華僑(李氏の関係者)から言われたな。

野田ドジョウ、日本を離れた途端、また、方針転換。プノンペンで以下を表明。

野田首相「TPPが公認の基準」 推進への賛成が前提

朝日新聞デジタル 11月19日(月)21時59分配信

 【プノンペン=稲垣直人】野田佳彦首相(民主党代表)は19日夜、環太平洋経済連携協定(TPP)の対応について「私の所信表明演説、(9月の)代表選の公約に掲げたことが基本。きちんと守っていただくことが公認の基準だ」と述べ、TPP推進方針に賛同しなければ、総選挙で公認しない考えを示した。プノンペン市内で記者団に語った。

 首相は所信表明演説などで、TPPを日中韓自由貿易協定(FTA)などと同時並行的に進める方針を表明しており、「(党の公認候補が)大きく逸脱することは同じ党としておかしい」と指摘した。党内にはTPP推進方針に反発する声も根強いが首相は「離党者が出ることは残念だが、政策の一致できる人と覚悟を持って戦いに挑戦する」と強調。さらに離党者が増えても争点を明確に打ち出す狙いがあるようだ。

 また、首相は「焦点はエネルギー。脱原発で日本のかじ取りを行うのか、従来の政策を惰性で続けるのか、脱原発と原発維持が混ざった方向感のない政治をやるのか」と強調し、自民党や日本維新の会を牽制(けんせい)した。朝日新聞社

(私のコメント)

 私の選挙区、長野1区の篠原孝氏(反TPP)がどうなるのか、気になります。 盟友だった山田氏は、すでに民主党を離れ、亀井静香と合流しましたが。

これで、TPPに関して、勢力図は以下のとおり。

   反対             ごちゃごちゃ             賛成

 山田亀井            自民・公明             維新の会
 共産党                                  みんなの党
 国民の生活が第一                          民主党
 社民党                                  国民新党
 

TPPも原発も争点にしない選挙って。それなら、政府資金の情報完全公開法を。

野田ドジョウは、最初、TPPを民主党の公約にして選挙に望もうとしたが、これでは、民主党も自民党も割れる。そこで、「世襲反対」と言い出したが、これも、はっきりしない。

国民にとって、イノチに関わる原発についても、与党としての方針は曖昧なままだ。今、稼動している大飯や電源開発が建設を始めた大間に対し、いつ止めるか何も触れない。民主党の方針は、脱原発のポーズをとりながら、基本は原発マフィアと戦わないというもの。

この12月の総選挙で、一体、何人が国会に戻るか分からないが、野田ドジョウの腹は、消費税を上げることに同意した人間同士で、自民や公明と組んで、連立政権を持とうと言う魂胆なのだろう。もっとも、それが出来るかどうかも、わからない。 ただ、日本の政界では、「前言翻し」を、何の良心の呵責もなくても、簡単にできる人間性の政治家ばかりになってしまったから、その場その場で、自分に有利なことのみを判断していくことは間違いない。

 私たちは、其々の選挙区で立候補する人間の、その人間性と能力を、本当にきちんと見ないといけない。 

 その上で、 全候補に 求めましょう。

復興予算の目的外使用は、犯罪だ。 これを糾弾できる法整備をせよ。 と。

そして、以前にも書いたが、国家資金の使途に関し、情報完全公開法を求める。

日本国籍を持つ有権者100名(記名)が公開を要求した国家資金の使途については、すべて最終支払先まで、1円単位で自動的に公開し(領収書をつけたまま)、それを国会図書館で常時、誰でも閲覧できるようにする。 

これを、法律で義務付ける。抵抗したり、虚偽の報告をした人間は、すぐに公表し、懲戒解雇。 

ここまでの法案を作る。 会計検査院を、文字通り、「国民の下僕」にする。 

有権者は私たちです。 上記で100名としたのは、個々人の特殊性を排し、なるべく共通の問題意識による公開要求を促すため。ここ2,3年の決算報告が対象になるのは当たり前ですが、ここ10年間のものも基本的には調べられるはずです。それ以外にも、過去に遡って調べうるものは全てその対象にすべきです。それが米軍の占領時代であっても。当然、官僚たちは過去のものは、徹底的に消すかもしれませんが。 

 「国の形を変える」とか、「統治機構を変える」とか、言うまえに、この国のマネーが、一体、誰に、どれだけ、使われてきたのか、その全てを国民が知る。 これが大前提です。これがあって初めて、統治機構を変えることが出来ます。

 維新の会の橋下は、都民マネー使い込み大王の石原を喜んでヘッドに迎え入れました。とてもではないですが、信用できません。「官僚主導を変える」といって、自分たち仲間内によって、新たな「使い込み利権」を生み出そうとしているだけではないのか。

 情報完全公開法では、これまでの補助金が、誰に、どのような、経緯で、どれだけ流れたのかも、当然対象です。もちろん、補助金を受けた側が、その資金を何に使ったのかも。

 こうして、国家予算(一般会計と特別会計)について、国民による公開請求で、末端の支払先とその金額まで、すべて公開を義務付ける法律を決めることで、何も、「事業仕分け」のパフォーマンスなんかいらなくなる。

これをやりたがらない国会議員は全て、国家(国民)のカネを、ネコババしたいだけの人間

   統治機構とか、道州制とか、言う前に、まずは、情報公開。 

あと、特別会計の資金を、一般会計に組み入れる法案を作る。 こっちも、同時にすること。

PS: 失業対策や生活保護については、 「一定の社会的役務」を果たすことを 条件に、

   衣食住、通信、教育 を 無償提供する環境(公的福祉)を作り上げること。

 この社会的役務の内容、および、提供すべき公的福祉の実際の形については、各地域(大体5万人位)で、自発的に考え決定するのがいい。

 また、同程度の規模の地域で、地域住民が、外国人の地方参政権 を認めるかどうかも、地域ごとに、自主判断させる。(例えば30万人以上の大都市のなかに、自分たちの地域にすむ外国人に地方参政権は与える地域と与えない地域があってもいい。こうすることで、地域の独自性がはっきりしてくる)

 国民が、自分の より身近な問題として、「失業」「生活保護」「外国人参政権」について、住民同士で考え議論し決定させる。ここから、本当の自立と自律が、始まっていきます。

 以上を進めれば、国家の実情を、誰でも知ることができるようになります。 そして、自分のすぐ身近な問題に、誰もが自発的に、ルール作りに参加することになります。 

 ここから変えることが、成熟社会へと、ホンモノの変化を引き出します。

中野市長選挙で池田茂氏が当選。これから北信濃が変わります。

池田氏当選。 蓋を開ければ大変な接戦でした。とにかく良かった。

 

 

戦後世界のパワー政治の要、イスラエルの「最期」が始まった。

現在のイスラエル国家は、戦後の米ドル支配(FRB支配)の中でつくられた、人造国家でした。

本当のユダヤ教の信仰よりも、 「ユダヤ教を騙った」国際政治でのパワーポイントでした。

ホンモノのアブラハムの子孫、すなわちヘブライ人は、どこにいるのか?  

これは、日本がもっとも集中しており、神と一体になる文化伝統を残しています。

戦後の覇権国家アメリカは、このイスラエルをずっと肩入れしてきましたが、いよいよ、これがおわります。

キッシンジャーは、2022年にはイスラエルは消えていると言っていましたが、それが始まりました。

考えなくてはならないのは当然、アメリカにも、日本にも、重大な変化が出ると言うことです。2012年のクライマックスは、このヘブライ問題もあります。 アノニマスは単なるハッカー集団ではありません。 王族会議の意向の下で動かされていると思われます。 以下は、時事通信から。

アノニマスがイスラエル攻撃=ガザ空爆に抗議、銀行など被害

時事通信 11月18日(日)5時20分配信

 【テルアビブAFP=時事】国際ハッカー集団「アノニマス」は17日、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの空爆に抗議し、イスラエルの政府機関や主要銀行のものを含む650以上のインターネットサイトを消去するかダメージを与えたと主張した。
 アノニマスは今回の攻撃を「オプイスラエル」と名付けており、簡易ブログ「ツイッター」上で「(イスラエルの主要銀行の一つ)バンク・オブ・エルサレムのデータベースは消去された」と述べた。
 また、イスラエルがガザのインターネットを切断すると脅したことへの抗議として、外務省のサイトを一時的にダウンさせたと指摘。ネット切断を強行するなら「アノニマスの抑えようのない怒り」を買うことになると警告した

12月9日(日)、広島は「ハリマ多山」さんです。・・・中区本通り。

広島の会場と案内です。

「新井信介を囲む勉強会」 とのことで、多くの方のご配慮を頂き、参加費もお手ごろになりました。

会場は、広島の繁華街、中区本通りにある、高級生地の販売店「ハリマ多山」さんです。
 (パン屋のアンデルセンをパルコ方向に向かって右手に2-3件目)

連絡先は洲澤朱美さん。 携帯:090-4148-9883

メールは、 akemi_suzawa@hotmail.com 

  時間は、  第一部 (時事 と 日本文化の真髄) 13:30~15:00 

        第二部 (質疑応答と情報交換)   15:15~16:45.   (17:00解散)

 会費は2000円。 軽食&スナックあり。

衆議院が解散。なんでもありの国になった。「セーフティーゾーン」を急げ。

 こんばんは。書き込みが遅れました。

ごちゃごちゃいろんな政党ができていますが、簡潔に。

1) 「一票の格差」 と 「国会の無効」

 解散直前に「0増5減」を通し、選挙区の調整などは間に合わないため、これまでどおりで実施するが、 

 最高裁の判決には, 「国会が意向に沿うように動いている」として、自公民は、問題ないと判断したようです。

 果たして、これで本当に問題ないのか? 最高裁側から、それで、「了解した」との声明はありません。 「司法」が、今回の解散後の選挙結果に、もし、何か気に入らないものがあれば、いつでもその結果に対し、「無効」を言い出せる余地を残しています。 これまで、司法が、直接的に政治判断をした例に、直近では、2年前の尖閣での漁船衝突事故での犯人の送還がありました。 

 今は2年が経ち、あのときよりも国際環境が険悪化しています。野田政権が引き起こした中国との対立は当然ですが、それよりも、むしろ、アメリカの対日姿勢が、より先鋭化していることが問題です。 ここから、日本の司法に圧力がかからないかどうかです。 戦後の日本の司法(最高裁)、さらに地検特捜部は、アメリカの意向に反した政治家を追い落とす判断をしてきました。小沢一郎にいたっては、地検によって罪をでっち上げられたほどでした。

 私が危惧するのは、TPPに関してです。野田ドジョウは、民主党ではTPP公約にし、 さらに、みんなの党も維新も、TPP推進ですが、もし、反TPPの人間が選挙に勝ち、首班指名されそうになったとき、この司法による「無効」が言われる可能性があるのではないか。 そうなった場合、この国の国家権力は、誰が握ることになるのか。 戒厳司令部が考えられるが、そのとき、在日米軍がそれにあたることになるのではないか、ということです。

 TPPは、アメリカだけでなく、「天皇の金塊」資金の権利者である「李氏」の意向でもあります。

 今後の日本国の課題は、外交面では、アメリカの呪縛からの脱却と、東アジアでの経済共同体の確立です。これを、とことん邪魔しているのがアメリカで、紛争の種の、尖閣、竹島、そして、拉致問題に、マッチポンプを仕掛けてきました。それを、どうやって解決していくか。 ここまでを視野に入れて、国の変革を言う政治家がいるでしょうか? しかも、その人間を、今の日本国民は、理解し、支持するでしょうか? 私には、小沢一郎でもものたりません。

 日本には今、福島第一原発の放射能封じ込め と 使用済み核燃料の最終処分 と言う大きな問題があります。これに真剣に取り組むには、組織だった巨大な動員組織が必要で、中国との信頼関係が大前提になりますが、今の政治環境を見ると、まだまだ、そこまでは、辿りつけません。(この部分の説明は、また別の機会に)

 今日から、実質、選挙戦が始まりましたが、これは、まだ、変革のほんの序の口です。

 私が、皆様に言えることは、「セーフティーゾーン」を急げ、 ということのみです。

 国家という統治機能の基盤が、今、極端なまでにぐらついています。そして、日本国と国民統合の象徴である天皇については、南朝復興論まで出ているのが、現状です。

 今、日本全国にある18万の神社のうち、9万社には宮司がいないままの状態です。神社本庁では、これらを放棄するしかない現実が始まっています。明治にできた、伊勢を頂点にする神社界では、その神威が衰弱しきっているのです。私たちは、国家が決めた制度とは関係なく、もう一度、自分が生きている、生かされている現実を深く受け止め、産土(うぶすな)の神や、地湧(ぢゆう)のイノチと、心から向き合う習慣が必要です。

2) こうしたことを踏まえて、選挙告示後の12月8日、 京都で、えびす屋さんの勉強会。

 内容は以下のとおり。 時間は、たっぷりあります。 是非どうぞ。

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  エビス屋さん の講演です。

 問い合わせは、 高橋 さん。 電話080-5305-0358  メール ittan351@ezweb.ne.jp

  時間、 12月8日(日)、 午後1時から6時まで。  会費5000円。

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 テーマ:   「2012クライマックス」から、「式年遷宮の2013」へ。

     ~ 日本と世界の利権ピラミッドの連鎖破裂が始まる ~  
 
    民主党は官僚支配に挑んだが、逆にいいなりになって増税した。 
   自ら批判してきた利権にありついて、「311」の復興予算1兆円を横流しした。
   あまりのさもしさ、はしたなしさに、国民が、どんどん覚醒している。
   
   戦後の日本は、アメリカの覇権構造に組み込まれ、その中に利権ピラミッドがあった。
   誰が、この構造を壊せるのか? マスメディアは既得権の中にあって真実を伝えないが、
   アメリカと検察に狙い撃ちされてきた小沢の「生活第一」が、じわりと支持を集めている。
 
   尖閣の衝突は、日本では放射能を忘れさせ、中国では共産党支配の正当性を揺るがす。
   FRBは「マヤ予言=暗黒の3日間」で世界を脅し、米ドルの通貨発行権を延長させたが、
   軍事縮小と戦争屋の横暴排除が「王族から」求められ、再選オバマの宿題になった。
   日銀と人民銀行が連携すれば、ドル支配は終わる。それゆえに、尖閣を彼らは仕掛けた。    
    
   10月末から日銀は青天井の資金供給に入ったが、資金は企業ともに海外には出て行くが、
   日本国内を活性化させない。日本人は呪縛されたままで、今までの延長しか考えられない。
 
   しかし、放射能被害の実態と、その悲劇的未来がメディアで予告されるとき、全てが変わる
 
   政治が放射能被害と正面から向き合い、子供たちの西日本避難(移住)を言い出すとき、
   日本人の意識と行動が、劇的に姿を変わる。それは、明治維新以来の工業化の終り。
 
   自民でも民主でもない第三極は、どこが本物になるか?  小沢になるのか?
 
   日本の天皇家も、そのときに、全く新しい使命をもつ。 
   中国・半島との真の和解、そして、世界史の悪魔だった「国際ユダヤ」を、平和に取り込むには、
   シュメール以来の文明と、縄文の霊性を、「セィフティーゾーン」のなかで生かすしかない。
 
   二人で一人の明治天皇によって始まった中央集権の日本。今、それよりもはるかに大きな
   人類史的スケールで、私たちは、皇祖神アマテラスそのものを、再定義するしかない
 

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ウソツキと言われたくない解散。せこいな。

 一国の首相がここまで私的な理由で、国政を動かすのか。

 「細野に譲るくらいなら、解散しよう。ウソツキの謗りも免れるし」 で、

  12月16日の「選挙」が決定 と NHK の速報。 

最初の鳩山内閣で、自分たちの無力、無原則、無規律を知ってしまった民主党。

その後は、見ての通り、権力維持のみ。しかも、その未熟さに、官僚側がつけ込んだ。

復興予算の惨状を、真剣に謝るふうもない。

さて、解散いやいや病の輿石幹事長を振り切った野田ドジョウ。 

これから、どんなことになるか?

禁原発の平氏は、みんなの党に入った。

民主党内には、「生活第一」に近い人も多い。

ガラガラポンの始まりはじまり。 

一体、どんな政権が誕生するのか? まだまだ紛糾・迷走・不感症か。

皆神塾ご案内。東京11月23日(金)祝日。そして1日(土)大阪で。京都のエビス屋は8日。

 以下、株K2O の事務局からの案内です。

1) まず、東京です。 (これは、再掲です)

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ご関係各位

 2012 1123()(勤労感謝の日)に皆神塾を開催したします。

 日時: 20121123 ()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答)

場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 3階セミナールーム

東京都文京区本郷2-14-10 113-0033 TEL&FAX:03-5805-3254

最寄り駅 : 東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3

  JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7

     会場の地図 →  http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

 会費: 3500 ()瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 講演内容:『2012年末 日本は個々人の「生存」と「新生」を懸けた戦場になった

 野田政権の尖閣「国有化」で日本経済の発展装置が壊された。首都圏の放射能汚染で、2020年のオリンピク招致が不可能になった都知事は、対中軍事強硬論と官僚打破で、新党を結党し、日本維新の会と合流するという。 日本経済の基盤だった、土地本位制の金融資産は、これから大崩壊にむかっていく。 来年の式年遷宮を前に、明治以来の「日本」の「国家」が、内部でグダグダに腐りながら、外面で鉄鎧を着て、無理に生きながらえようとしている。それをアメリカが強制して、日本「国民」はますます苦しくなる。

しかし、「国家」への依存を超えたところから、人間たちの新生の芽が生まれる。小さな個人の真摯な努力が、ネットですぐに拾われ、支持者賛同者が現われ、現実化へとうねりが沸き起こる。

『意識されない力は、その人を呪縛する。』 崩壊に向わせる力を、正面に見据えたもののみが、再生の足場を得ることが出来る。

明治以来の皇祖神アマテラス(呪縛)を棄てて、世界神アマテラス(実相)を、私たちは認識・構想できるだろうか?

 連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078    FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

(注1)お席に限りがありますので、出来るだけ事前にご連絡いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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2) 次は、大阪です。 「新・桃太郎の集い」の復活です。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ご関係各位

 平素より新井信介先生をご支援いただきまして厚く御礼申し上げます。

 さて、2012 121()に 皆神塾(大阪)を開催いたしますので、ご案内させていただきます。

 詳細については以下をご参照ください。 

日時: 2012121 ()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答)

場所: 「難波神社」 会議室

大阪市中央区博労町4丁目13 541-0059  TEL : 06-6251-8000 FAX : 06-6251-5110  

 最寄り駅 地下鉄心斎橋駅(3番出口)または、地下鉄本町駅(13番出口)。 両駅共徒歩5分。

 会場の地図 → http://www.nanba-jinja.or.jp/map.html

会費: 3500 ()瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 講演内容:式年遷宮の年に、日本が生まれ変わるか?生存と新生をかけて、今、戦場にある。

 来年以降を考える時、一番肝心なことは何でしょうか?  オバマ再選は、日本の宗主国であるアメリカで、戦争屋が押し込められたことを意味しています。

2013年、式年遷宮に向けて、日本の皇祖神アマテラスが、どう変わっていくか、です。 明治期に、記紀の記載に基づいて、それまでの天皇を一つの家系に編みこんだ日本政府。 強引に「万世一系」をつくり、 明治天皇に伊勢神宮を参拝させました。 これは今に続くピラミッド型の社会構造を作るもので、全国民を天皇の赤子にしました。

戦後の官僚支配(御用学者、マスメディアによる情報統制)は、基本的にこの構造を継続しています。それをアメリカが利用してきました。

これがグローバル化の中で、アメリカの軍事的関与と画策が減る中で、どう切り替わっていくのか?  国家と共にあった「日本精神の核」が失われたままなら、日本社会は、ぼろぼろです。

アマテラスは明治以降、中央集権の核であり、同時に列島外に日本が軍事拡大するときの精神的支柱でした。 

しかし、そこでは本当の意味で、平和の使者には、なれなかった。 産土(うぶすな)の神や、地湧(ぢゆう)のイノチと響き合っていなかった。 

枠の中に「心(発想、認識)」を組み立てたが、自由で自律した生き方を潰していきました。

その理由は、アマテラスは、ブッダやキリストとちがって、日本語を話す人間にとっての「部族神」に留まっていたため。 森羅万象と個々の人間の本質・本源にまで、きちんとした考察がなかったためです。 

 690年の伊勢神宮の整備(第一回の式年遷宮)から、701年に大宝律令ができた当時の日本列島で、列島内にいる多くの部族を纏めるための、新しい国家の民族神として構想されたのがアマテラス。

この神を、日本列島だけの神や日本語を話す人だけの神でなく、地球全体の誰からも歓迎される神に変えることが出来るかどうか?

韓国や中国の人間からも、歓迎されるような新しい「神性」を「構想」し、「定義」を付けることが出来るか、どうかこれは、現代に生きる日本人の課題と、私は考えます。今の原発政策を改めようとすらしない、戦後アメリカのパシリだった人には、とても出来ないことでしょう。

2013年は、ヒロヒトファイルが公開されるとも聞いています。 幕末明治だけでなく、二二六から、開戦の詔勅、終戦まで、どんどん事実が出てくるでしょう。 

 どうしたらよいのか?   一緒に考えていきましょう。

 連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078    FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

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PS: 12月8日(土)は、京都五条で、えびす屋さんです

     時間は、午後1時から夕刻6時まで。 そのあと、会食有。

    12月9日(日)は、広島です 

     おって、ご案内します。  

 

「まだ序の口かもしれない。学校給食には清潔な食料を。・・・」ミシェル・フェルネック博士。

http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/637.html

すでに阿修羅にあげられている映像です。 必見です。

日本の行政が、全く、チェルノブイリに学んでいないことが、指摘されています。

あの貧しいベラルーシでさえ、子供たちに清潔な(放射能に汚染されていない)食料を配り続けていたのに、

日本では、逆に「食べて応援しよう」に、「震災瓦礫の焼却」でした。

録画の中で、博士は、炉心と地下水の接触による爆発を心配しています。

人体は、放射性物質が動き回り、凝縮する場所。

子供たちには、例外なしに、汚染されていない牛乳を配ることを求めています。

これは、今の日本でもすぐにしないといけません。

そして、できるだけ多くのペクチンをとることを進めないと。 海草ペクチンに、リンゴペクチン。

お知らせ:12月9日(日)の広島講演が決まりました。

12月8日(土) 京都のえびす屋さんの翌日、 9日は、広島にいきます。

 詳細は、また連絡します。

近づくTPP解散?「身土不ニ」・・・消費者が生産者を育てる農業を急げ!

こんにちは。

1) 中野市長選挙

 私の住む中野市では、今日、市長選が告示されました。私は新人候補の池田氏を応援していますが、無投票当選は避ける、といってすでに引退声明をしていた市長が急遽、立候補です。すでに市議会議員との間に送別会を行った後というのですが。

 中野市は長野県北部の人口5万人に満たない町で、農業が主産業です。一部、モノつくりで世界規準の会社もありますが市の盛衰は周辺地域とともに農業に拠っています。昨日今日と市の中心部でエビス講というお祭りがありました。市街地の店主たちの奮闘にも関わらず集客が減っていく日々が続いていました。1998年の長野オリンピックに備えて、中心部を通らない幹線道路が出来て以来そこに大型店の出展が続き、人の流れが変わりました。かつての賑わいを取り戻そうと、視野を広く捉えて、首都圏との交流で、この地域の特性を生かそうと立候補したのが、地元出身で、横浜銀行総合研究所にいた銀行マン、池田茂氏です。

この中野市のことを考えることは、そのまま、日本の農業、食の安全、そして、健康のことを考えることに直結します。私は、できれば中野市全域を「セィフィティーゾーン」にすることが出来ないか、と持ちかけています。 

そして、同時に、 農業に関して、一つの視点、意識の転換を、促したいと考えています。

 それは、農業など一次産業こそが、 全ての人のイノチを守る産業である、ということです。

 一次産業の従事者が、変動する相場や、中間業者の搾取に、苦しめられていいはずはありません。

ちょうど、この選挙戦が始まる直前、政権末期の野田首相がウソツキ呼ばわりされることを嫌い、そして、アメリカ様(実際には、その裏に華僑もいるが)の要求どおりのTPPを何とか実現したいとして、これを、総選挙のイシューにする方針が、明らかになってきたところでした。

TPPについては、民主党内にも自民党内にも、多くの意見があります。これがイシューになれば、国政レベルでは、政界再編に向けての大きな政治的な動きになっていくことは間違いありませんが、 今、自分の身を守る、という意味において、すぐに「食」、すなわち「農」について、取り組まなければならないことがあります。

2) 本来の「農」とは 

 TPPに日本が、正式に、参加するにせよ、しないにせよ、私たちが今すぐ、考えなければならないのは、とにかく、一次産業の育成です。これは、これまでのような、補助金による保護ではいけません。本当に農業をする人間を育てず、農業従事者という名義で、農の成果に関わらず、補助金を渡していた制度は止めねばなりません。

 TPPで入り込む低価格で、不安定な安全基準の農産物に、ただ反対を表明するのではなく、消費者の側が、自ら、自分が口にする農作物を作る農家を、直接、見つけ、それを支援し、育成する形にすること。本当の生命力のある滋養に溢れた安全な作物を育てる農家と、消費者がダイレクトに繋がる体制の構築です。

これまでの単なる産直での販売ではなく、より積極的に、消費者自らが「農の現場」に近づき、その農地のこの栽培農家に、自分に代わって農作物を作っていただく、という関係です。 

 自分の代わりに、作ってもらう。 

 食の安全と安定供給を極めれば、ここまでの関係になります。

すでに、農協組合員でも、自分の農作物に自信のある人たちは、直接、都市部の個人やスーパーに出荷する関係が始まっていますが、それを、

 消費者自身が自分を守るために、生産者を選び、育てる関係 にすることです。

 日本には今、宅急便のネットワークが全国隅々にまで行き渡っています。あとは、つながりの確保と、生産者が、何をどれだけ作付けするか、そのときの見込みの収量と、最初の投資コストの問題です。 

 これまでは産地と消費地の間には巨大流通機構があって、そのなかで販売価格が決まり、ときに農家は採算割れの事態が頻発しました。そして、その中で、消費者にすれば、産地偽装もあれば、農薬などの不当表示もある一方、生産者は価格崩れで発生した売れ残りの大量処分という「もったいない」事態が多かった。

 もうこんな無駄は止めましょう。それに、海外から産地の不明(生産者の真の姿や安全基準の達成具合)のものが、大量に入って来かねない事態に対抗するには、直接、消費者である自分が、直接が生産に関わるのが一番です。

 本来の農業の姿は、   「身土不ニ」 です。 

 具体的なやり方は、いろいろ考えられます。 農業中心の田舎(私の場合は、北信濃)から見た場合、とにかく消費者から愛される、魅力ある「故郷」にすること。

しかも、先回りして、作物代金を預かれるだけの信用を、関係者は地域ごとに作り上げる必要があります。本来なら、国は政策的にも、この動きを育てるべきであり、私は、本日、この地域の代議士さんに会う機会があったので、これを提案しました。

 TPPがどうなるか、賛成反対は、 国論を二分していくでしょう。

 その前に、 「消費者が、自分のイノチを支える生産者を 育てる」 

 この意識の徹底が、絶対に不可欠です。

 

 

 

教育とは「生きている喜び、この世の構造(仕組み)、生きていく道具(技)」を教えること

こんにちは。

人間コピー機、人間演算機を大量に作ってきた日本の教育。

世界中から、これは使える、という新しい知見を取り上げ、制度化し、さらに、そこに、利権をつくる。

これが、明治維新から日本の政府、文部省が行ってきたことです。

自分を取り囲む森羅万象、そして、自分自身の肉体、そして、精神。

これがどのような関係になっているか、 じっくりと考えさせることがありませんでした。

常に、意識の先に、「お上」や既存の「制度」があり、この中で、自分の生活を成り立たせることが先でした。

ここには、既存の「枠」に対する絶対信頼、盲目的な服従がありました。

まともな、権威があり、そこが作った「枠」ならば、安心だ、という共通理解があったのですが、

さて御用学者と大本営発表 という構造が、戦後になっても、そして、311以後も、そのまま残っている日本。

どんな制度にして、どう解釈して、国家を組み立てるか、そのための人材輩出機関だった東大法学部が、

今、人気急落中とのことです。

 これまでの制度、権威の誤りをただす機能が、この大学にはないから当然です。

 「依らしむべし、 知らしむべからず」 で、 これまで、 国家を食い物にしてたのですから。

 しかも、国民を、「考えない、銭くれロボット」にして。 

 

「近くにあった総合病院、『福島は安全だ』なんてポスター貼ってあったのに、看護師がみんなやめちゃって、閉鎖しちゃったよ」

ツイッターの中にありました。

https://jp.twitter.com/tokaiama

http://blog.goo.ne.jp/fukushine777

真実です。 何が、ホンモノか、もう、みんさんお分かりですよね。  以上

PS: 陰謀論御三家(S、F、K)は、 原発事故以来、福島は大した事ないといい続けていましたけどね。  

オバマ再選で「特別行政自治区」日本の命運は?23日に東京。そして、1日大阪、8日京都で講演です。

2012年のクライマックスが近づいています。 

時間が消えると喧伝された「マヤ予言」。冬至からの暗黒の3日間。 

これは、どうやら、戦後の世界通貨になった米ドルを発行するFRBの、その通貨発行権延長を求めるための、心理的誘導、延長しないと、悲劇が来るという脅しのプロバガンダだったことが、まもなく判明するでしょう。

実際にこの年末の冬至に、本当に3日間、「暗黒の3日間」になるかどうか、まだまだ完全否定も出来ません。たとえば、巨大彗星が太陽系内に侵入し、太陽と地球との間に3日間居座るという事態でも起きれば、確かに「3日間」は地球には太陽光が遮られますが、そんな彗星なら、もう観測されていることでしょう。

昨日、アメリカの大統領選挙で、オバマの再選が決まりました。今後の焦点は、ヒラリークリントンが閣内に残るのかどうかです。それによって、アメリカの軍産複合体の影響力が分かります。

今回のアメリカ大統領選挙では、直前にハリケーン「サンディー」がニューヨークを襲い、選挙戦を止めてこの対策に集中した姿勢が、オバマに対する追い風になったようです。どうも、台風やハリケーンなどはその進路を調節できるようで、今回、カリブ海からわざとニューヨークに誘導したという説があります。

 一方、中国の北京では、時ならぬ大雪が降りました。北京西北に位置する張家口にある万里長城で、日本人観光客が死亡する事故がおきています。

経済発展という場合、常に発展度合いは、数字としてのマネーで測られるのですが、人口減は、この数字上の社会全体の「経済」を縮小させる要因になります。 今の日本は、残念ながら、グローバル化で企業は海外に行きますし、関東東北では、来年以降、人口が減り出すでしょう。今後の4年間を見据えた時、首都圏の地価を維持する方法は残念ながらないでしょう。

 私たちは、「経済発展」に変わる、幸福の指標を確立しなけれなりません。

もっとも重要なのが、人間としてのイノチの尊厳です。 これは、自分で、自分を守ることから始まります。

しかしながら、ここに及んでも、進んで「呪縛されたがる人間」、無条件に「お上に従いたがる人間」も、いるようです。

私は、「合わない」人とは、「会わない」と考えてきたのですが、

さて、来年を睨んで、講演をします。

 既報どおり、 11月23日(金)祝日、 東京の本郷で、皆神塾です。

 さらに、 12月8日(土)には、 京都のエビス屋さん。

 そして、 12月1日(土)に、 大阪の難波神社。

   あと、他の地方でも調整中です。

来年以降を考える時、 一番肝心なことはなにか?

オバマ再選は、日本の宗主国であるアメリカで、戦争屋が押し込められたことを意味していると考えます。

 2013年、式年遷宮に向けて、日本の皇祖神アマテラスが、どう変わっていくか、 です。

 明治期に、記紀の記載に基づいて、それまでの天皇を一つの家系に編みこんだ日本政府。

  強引に「万世一系」をつくり、 明治天皇に伊勢神宮を参拝させた。

 これは今に続くピラミッド型の社会構造を作るもので、全国民を天皇の赤子にしました。

 戦後の官僚支配(御用学者、マスメディアによる情報統制)は、基本的にこの構造を継続しています。それをアメリカが利用してきました。

これがグローバル化の中で、アメリカの軍事的関与と画策が減る中で、どう切り替わっていくのか? 

 国家と共にあった「日本精神の核」が失われたままなら、日本社会は、ぼろぼろ です。

 アマテラスは明治以降、中央集権の核であり、同時に列島外に日本が軍事拡大するときの精神的支柱でした。

しかし、そこでは、本当の意味で、平和の使者には、なれなかった。 産土の神や、地湧のイノチと響き合っていなかった。 枠の中に心(発想、認識)を組み立てたが、自由で自律した生き方を潰していった。

その理由は、アマテラスは、ブッダやキリストとちがって、日本語を話す人間にとっての「部族神」に留まっていたため。 森羅万象と個々の人間の本質・本源にまで、きちんとした考察がなかったため。 

690年の伊勢神宮の整備(第一回の式年遷宮)から、701年に大宝律令ができた当時の日本列島で、列島内にいる多くの部族を纏めるための、新しい国家の民族神として構想されたのが、アマテラス。

この神を、日本列島だけの神や日本語を話す人だけの神でなく、地球全体の誰からも歓迎される神に変えることが出来るかどうか?

韓国や中国の人間からも、歓迎されるような新しい「神性」を「構想」し、「定義」を付けることが出来るか、どうか、これは、現代に生きる日本人の課題と、私は考えます。

今の原発政策を改めようとすらしない、戦後アメリカのパシリだった人には、とても出来ないことでしょう。

2013年は、ヒロヒトファイルが公開されるとも聞いています。 幕末明治だけでなく、二二六から、開戦の詔勅、終戦まで、どんどん事実が出てくるでしょう。

 

 

 

「尖閣は日中間で平和的にやってくれ」atラオスASEMアジア欧州会議。

今の日本人にとって、最優先課題は何か?

 国民のイノチです。 イノチの尊厳です。 ここを見失ってはならない。

ロシアや、ベラルーシ、ウクライナで、チェルノブイリ事故のあと、どのような人口動態になったか、次のブログに、出ています。 そして、それを参考にして、日本の人口減少も推測されています。

http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-1069.html

      [今から6年後の2018年から急変する]

私の意見は変わらない。 まずは、セィフティーゾーン を。

尖閣については、日中それぞれが主権を主張しあうよりも、早々に共同管理で解決するのが得策です。

これがもめつづけると、日本では最優先課題が分からなくなります。 しかし、中国は、日本以上にこの島に拘り続けます。 ここの領有を、共産党政権の存在証明に、自ら持ち上げてしまったからです。

中国共産党は、盧溝橋事件後の1937年8月、中国工農紅軍を組織し、"国民革命軍第八路軍"として国民政府指揮下に編入されると、通称「八露軍」と呼ばれ、中華民国の一軍隊との位置づけで、抗日戦争を始めた。日本がポツダム宣言の受け入れ、ミズーリ条約のあとは、国民党と内戦になり、孫文以来の正統性を争い、1949年に国民党を台湾島に押し込めて、10月に北京で政権を樹立した。この共産党政権を、1971年10月に国際連合は中華民族代表政権と迎え入れた。彼らは、抗日戦争で勝利したことを常に自らの存在証明にし、まだ、実効支配が出来ていない尖閣を領土にすることを政権の目標にしてきた。 

これが、今年「911」での日本政府による国有化登記で道が閉ざされた。 このままでは胡錦濤の面子の問題だけでなく、政権そのものまで足場が壊れ、つぶれていく(新しい政権が誕生する)可能性があります。

「東アジアを軍事面で分裂させ、緊張させておく。そして、アメリカの輸入によって日中が外貨(米ドル)を得ても、その日中双方に武器を売り、米国債を買わせ続ける。 対立をあおり、政治的に主導権を維持しながら米ドルを持たせ続ける」

この方針の下、アメリカのヘリテージ財団は、2001年「911」以降、中国軍部に対し、尖閣の奪取を容認するどころか、資金面からも直接的に支援していた(中国の軍事技術購入の見返り)ようで、一方、日本には、石原らを炊きつけ、マッチポンプをしていました。

この構造は、21世紀に入って、北京政府も台湾政府も、ロシア政府も、イギリス政府も十分知っていましたが、どうも、日本の民主党政府は、きちんと分からなかったようです。 特別行政自治区ですからね。 そして、官僚の利益とアメリカの利益は、角栄時代を除いて、戦後はずっと一致していましたから。

今回の、尖閣での対立は、日中経済の破壊だけでなく、世界の経済にも影響します。そして、なにより、政治的対立が、表に出ることでマスメディアの話題が独占され、 

日本では、フクシマの放射能対策と、国民のセィフティーゾーンが遅れ、イノチがどんどん、削れて行きます。

中国では、尖閣をもめ続けることは、共産党支配の形そのものまで変えていく事態になっていきます。党幹部や役人の汚職やワイロについては、これまでも綱紀粛正を言ってきましたが、これをより真剣にしないと、国民の矛先は間違いなく、政府に向います。 温家宝一家の海外蓄財がネットに出たばかりです。今の共産党は、尖閣で弱腰になれば、日本とは違って、中国では、国内暴動を抑えることができなくなるでしょう。

 日中ともに、今、「国家」=統治体 が、断末魔をあげています。

解決に向けた水面下での交渉はあるのでしょうが、野田政権のうちは、まとまらない。 私たちは 「セィフティ-ゾーン」を作ることに、まずは、注力ですね。

 以下は、産経新聞から

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 野田首相「尖閣は固有の領土」 中国外相と激しい応酬 ASEM首脳会議   11/07 08:24更新 

 【ビエンチャン=比護義則】野田佳彦首相は6日午後(日本時間同)、ラオスで開催されたアジア欧州会議ASEM)首脳会議で、沖縄県・尖閣諸島に関して「わが国固有の領土であり、解決すべき領有権の問題は存在しない」と明言、反論する中国側との間で激しい応酬となった。9月の国有化以降、首相が国際会議の場で尖閣諸島の具体名を挙げて日本の立場を主張したのは初めて。

 首相はまず、地域情勢に関する協議の冒頭で、尖閣諸島をめぐる日中対立を念頭に「わが国はいかなる紛争も国際法に従い平和的アプローチで克服することを重視している」と訴えた。中国側は、帰国した温家宝首相に代わり、楊(よう)潔(けつ)●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(ち)外相が尖閣諸島の領有権を主張し、「反ファシズム戦争の成果が否定されてはならない」などと主張した。

 その後、協議が次テーマに移った後の冒頭発言で首相が「尖閣諸島はわが国固有の領土」と反論。楊外相が「釣魚島(尖閣・魚釣島の中国名)は昔から中国の領土」と再反論した。

 やりとりは首相が2国間会談のために退席した後も続き、外務省の斎木昭隆外務審議官が「悪意に満ちた発言」「全く受け入れられない」と指摘、中国側が「日本の行動は無駄」などと応じたところで議長役のラオスのトンシン首相が割って入った。 

 首相は9月下旬の米ニューヨークでの国連演説で「法の支配」を重視し「威嚇は受け入れられない」と主張していた。 ASEMは6日午後、東シナ海や南シナ海での領有権紛争を念頭に「威嚇や武力の行使をせずに、対話、交渉などにより平和的解決を求める」 などを柱としたビエンチャン宣言を行い、閉幕した。

・・・この最後の部分

 「威嚇や武力の行使をせずに、対話、交渉などにより平和的解決を求める」 だけは救いです。     

  ASEM参加国が、アメリカの戦争屋の存在を、きちんと理解しているのが分かります。

 

 

 

チェルノブリでウクライナだけで150万犠牲なら、フクシマではどうなるのか?

以下の7年前の2005年の記事をご覧ください。  子供の命を最優先にする国にしましょう。

「ウクライナ犠牲150万か チェルノブイリ原発事故」

 【モスクワ24日共同】23日のタス通信によると、1986年に旧ソ連ウクライナ共和国で起きたチェルノブイリ原発事故の被害者でつくるウクライナの「チェルノブイリ身体障害者同盟」は、事故に関連する同国内の死者が150万人以上に上ったとの調査結果をまとめた。事故発生から19周年となる今月26日を前に公表した。  調査によると、事故で被ばくした人はウクライナ国内で約350万人で、うち120万人が子供だという。  ロシア政府によると、同事故による隣国ロシアでの被ばく者は145万人に上っている。 2005/04/24 12:49 【共同通信】

一方、ロシアの人口は、事故後3年目から、減りだしている。これが平均寿命の推移に現われている。

 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8985.html

毎日新聞は、 チャイルドラインに、子供からの電話が殺到していると伝えています。

チャイルドライン:郡山に拠点、1カ月 県内から発信5000件超 回線1本だけ、協賛企業など募集 /福島

毎日新聞 2012年11月06日 地方版

 子ども悩み相談電話「チャイルドライン」が8月下旬、県内で初めて郡山市に拠点を設けたところ、約1カ月で県内から5000件を超える発信があったことがわかった。5日に記者会見した「チャイルドラインこおりやま」によると、多くは放射能への不安や仮設住宅での不自由な暮らしに関する相談。回線不足から5分の1しか着信できず、活動充実を図るため、協賛企業や電話相談ボランティアの募集を始めた。

 チャイルドラインは1986年に英国で誕生した民間組織。18歳以下の子どもを対象に、欧米やアジアなどでいじめや性の悩みなどの相談を受け付ける。日本の国内拠点は郡山で46番目となった。

 郡山での受付時間は毎週水曜午後4〜9時。電話回線がふさがっていたり、時間外の電話は、宮城の拠点へ自動転送される。それでもつながらない場合は全国の拠点に転送される。しかし、「全国どの回線も間断なくふさがっていて、特に県内からの発信数は驚くほど多い。早急に対策が必要だ」と訴える。

 郡山の実働相談員は約20人で、回線は1本。「相談にきちんと対応するためには回線数も相談員も足りない」という。同ラインは拠点ごとに運営されており、郡山の大岡桂子理事長は「原発事故の影響を受ける福島の子どもたちの悩みは類例のない深刻さだと思う」と語り、活動支援への理解を求めた。

 問い合わせは、070・5477・4114。子どもの電話相談は、0120・99・7777。【栗田慎一】

BIS規制は今や昔。まことにだらしない日本資本主義の末路。青天井の資金供給。

昨日の日経に驚かされる記事があった。黒字予定だった日本の家電産業の代表企業パナソニックが7800億円の大赤字。工業化社会が終焉した日に合わせたのか、日銀は、とんでもない発表をした。デフレ脱却を名目に、日本国内の金融機関が、自分自身がどれほどの預金量をもっているかに関わらず、無制限に貸し出してもいい体制をつくりだした。

おいおい、昭和天皇崩御の年、1989年年末を頂点にした日本のバブルを終了させた、あのBIS規制は、一体どうなってしまったのか? それよりも、この資金はどこに流れるのか? 

日銀は10月30日、日本の金融機関からの貸し出しが進まない状況に、今後4年間、どれだけ貸し出しても、その貸し出し相等の資金を日銀から供給するといいだした。これは、実質的に、中央銀行である日銀が直接、マネーを貸す体制だ。4年間、10兆円の枠。金利は、0.1%。ノンバンクへの貸し出しでもかまわないという。

 この資金は、果たして、日本国内を活性化するのか? 

今まででも、日本企業は新規の事業投資に借りるところが極めて少なかった。例外となったのは、ソフトバンクが海外企業を買収するのに200億ドルを借り入れたように、海外進出、外国企業のM&A、海外事業の投融資だった。

 この資金を得た、「黒い眼の外人」が株式市場に資金を入れることはあるだろう。

一番肝心なのは、このやり方で、日本国内の経済が活性化するのか? 具体的に言えば、雇用が増えるのか? ということ。

いいか、白川よく聞け。           

それに、姿をくらました勝もよく聞けよ。

さらに、「天皇の金塊」資金の爺様も聞いてくれ。

 原発マフィアと一緒になって、放射能被害をごまかしたままでは、どんなに金融を緩めても、日本国内には、新たな資金の流れは起きない。

今、原発被害の実情を隠していることは、究極のPKO(プライス・キーピング・オペレーション)にあたる。あの1992年のバブル崩壊のあと、無理して、株価と土地価格を維持したやり方だ。

今があの時と違うのは、日本国民の生命そのものまで人質にしていることだ。この間、どんなに日銀を緩めても、このマネーは、海外に流れるばかりになる。しかも、日本人を、遺伝子レベルで、静かに殺し続けているのだ。 

しかしながら、この金融緩和措置が、日本企業の経営方式と技術力を、海外に広める作用があるのは確かで、これは人類全体でみれば、大きな貢献といえる。日本人のこれまでのモノつくりの姿勢や、企業活動に没頭する精神性が、世界中で見直されるすばらしい機会にはなる。これは、日本にとって、名誉にもなるだろう。

  しかし、問題は、ここからだ。

日本列島内が、経済的には、まったく、死んだままになる。

現実を自然科学の目で冷静に見つめないで、何も行動しない、アホだらけになる。 

もう、いい加減にしてくれ。

 きちんと、工業化社会の終りと、放射能被害の実態を、公表しろ。

そうすれば、何がおこるか?

 これまでの東京集中ではない、全く新しい需要が生まれる。

これは、積極的に、自分の命を護りながら、新たにセーフティーゾーンをもとめ、自分自身でそれを作り出すことを促すことになる。 しかも、その場所や空間を、個々人がこの世に生きた証になる、生き様の表現、文化の発現地にすることになる。

 福島を始め、東北関東のホットスポット付近での居住は、子供たちには絶対に推奨できない、と公式に見解を出すのみで、この国は、いっせいにベクトルが変わる。 

そのときに初めて、本当に、イノチからの再生が始まる。民間に寝ている資金も、動き出す。

 呪縛をかけている間は、大半の人間はアホバカテレビの低次元の刺激で、単なる消費動物として、日々は忙しく動き回るが、その人本来のもつ、感受性、創造性、自律性、芸術性、は、全く眠らされたままだ。

  逆に、本ブログを見ている皆さん。

今は、大変なチャンスになりました。 この人類史的な大転換の本質に気づいた人間は、今にもまだ汚れていない地方、それも、美しく、健康的な田舎に、自分の世界を築きましょう。

 セーフティーゾーン です。

もし資金に余裕があれば、少し広めに空間を確保して、後からくる同胞のために、設備や機能をそろえておくことで、これはビジネスチャンスにもなります。 ここを本来なら、政府が支援すべきです。

今、銀行は、青天井で資金融資してくれます。 あとは、資金を借り入れる人間に対し、どの程度の担保を求めるか、だけの問題になりますが。

日本の山野は今、東北・関東圏・さらに甲信越地方ででも、セシウム被害が出ています。表土を剥ぐ除染のやり方では、全く解決しません。次々と新しい汚染が襲ってくるからです。 しかし、そうした中でも、場所と手段を選ぶことで、セーフティーゾーンを作り出すことは可能です。

 これは、西日本や北海道でもそうです。  ここから、日本の再生、新生が始まります。

土壌の放射能除去技術に関しては、実は、多くの種類・手段があるようですが、これを福島に持っていくと、特定のものしか採用されないという、政治的現実(民主党のさもしさと官僚の悪幣)があります。

 それならば、まず、自分たちの身近でそれを活かして、自分の生存空間を作りましょう。その上で、ホットスポットの人たちを、迎え入れることも、合わせて考えましょう。

日本の技術力、工業力、企業力、団結力、そして、思いやりの力が、本来、向かうべきはここです。

しかし、権力の座に坐った民主党の人間は、官僚に白旗を揚げるばかりで、これがまったく見えない、分からない。自民党は原発マフィアと一体だったために、離れられない。維新もみんなの党も、権力ばかりを目指すのでこの認識ができない。小沢一郎は「反原発」を選挙の手段にできると認識したが、ここまでは理解しない。あれは、すぐに、子分の岩手県知事にそれを指示した筈だ。

 もう、この国は、資本主義自体が、グジャグジャに弄ばされている。

もし、このブログをごらんの皆さんで、真剣に日本の現状と未来を憂いている企業家、資産家の方がおられたら、一報ください。 資金を海外に逃がすのではなく、一緒に、この日本国、日本人を再生させ、日本のもつ資産(文化も科学技術も)を最高に生かす方法を実践しましょう。

 キーワードは、   セーフティーゾーン。

 

 PS  以下は、3年前、民主党の政権発足時、私がこのブログで書いた内容。

  今、読み直すと、事態は、さらに深刻になっているのがわかります。

  そして、アメリカが仕掛けた「尖閣の国有化」が、東アジアの一体化を阻止する手段であるのが分かります。

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 <政権交代。近代日本の岩盤に亀裂が入った段階>。 2009 年 8 月 31 日 

 政権交代。 民主党が分裂しなければ、4年間は、絶対安泰。
 
 気になること、3点。

 ①司法(検察庁)が、どう動くのか?  きちんと働いてほしい。
   もう、自民党時代ではありません。
   
 ②税収が減っている中、 宗教法人に対する優遇を
   今後も続けていくのか?

 ③連合・自治労からの 雇用や賃上げ要求の前に、
   どんな事業を、政策(法律・補助金)的に支援していくのか?

 戦後の自民党は、アメリカの代官所でした。
 明治政府が作り出したアラヒト神による、中央集権国家は、
 アメリカに占領され、アジアを分裂させておく軍事強硬路線の
 下請けをしながら、 国内利権を官僚と作りました。
 
 これが、今、完全に消えていきます。

 これからは、 アジア一体化 路線です。

 これは、 人類全体にとって、覇権 の交代であり、進化・変態 です。
 
 今後の日本社会、まあ、とにかく、何が出てもおかしくありません。
 政治家・官僚・財界がらみの事件が、いろいろ考えられますが、
 ここでは、予断は、書けません。

 民主党に、どんな法律を作らせるか、それは、私たちの問題。
 
 これからの4年間は、 日本国民が、 自分が生きているこの国の、
 これまでの統治の「真の姿」を知り、 それを、どう変えるか、の哲学が
 問われます。

 もう、 独りよがりの「日本史」に、 甘えていられる時代では
 なくなりました。 

 すべては、「人類史」「世界史」の中で、
 日本国 と 自分自身 を考えましょう。  

 

今の日本は「国家権力」と「個人の自由な創造性」の対決。23日、東京で皆神塾。

霜月です。

 今の日本は、文明のスタンダードを作る工業化社会の段階が終了し、経済構造は大転換の中にあります。

 国際政治では中国との政治対立が経済関係を破壊しており、これがさらに悪化すると、単純な強硬論を言い立てるナショナリズムが点火し、軍事緊張が高まり、切迫した問題になります。そのとき、日本国内では、軍事に関して二つの意見が沸騰することになります。

 日米安保をさらに深めるか、それとも、いっそのこと、日本独自で安全保障をすすめるか。

 「オスプレイ反対」の世論から、日本が独自軍隊をもって防衛すべし。これが強まりますと、日本に駐留するアメリカ軍そのものを拒否して、憲法9条の改正の上、、武力の先制使用の機運が高まります。

 問題は、そのとき、核兵器について、国家として、開発・所持・利用を、積極推進することになるのでしょうか? 

 自民党は、結党以来、独自憲法の制定と、核開発(原子力の平和利用)を党是にしてきた政党です。

 戦後、国際関係でこれまで核兵器は、脅威ではあっても実際に使用禁止となっていた理由は、核兵器使用後の放射能除去技術がなかったためです。もし、この技術を持つ国が現われれば、核兵器は、通常兵器になります。 2012年の時点で世界を見渡した時、今の日本(特に原発マフィア)ほど、放射能の除去技術を求めている国はありません。

 それに加え、今の日本の国家=統治システム(官僚、財界、マスメディア、学界、教育界)の体たらくは、 明治維新で姿を変えた北朝天皇家によるものだ、と主張する南朝待望論の人間も、現われているようです(こうした主張が出るのは、明治維新の真因をきちんと理解していないことが原因と私は考えますが)。 彼らの主張を進めれば、現在の皇室はその存在理由を失ってしまい、これは、皇太子と秋篠宮の対立どころの話ではなく、希望の星である悠仁クンまでも否定されてしまいます。

 2012年末は、日本国内の社会情勢は、大変、きな臭くなっています。 放射能禍の顕現化、天変地異、そしてUFO騒動という実生活での基盤崩壊に加え、日本社会の精神基盤に関わる大激震が起きる可能性があります。

 今月23日、東京の本郷で、皆神塾です。

以下、事務局からの案内を紹介します。 (会場の席に限りがありますので、事前に予約をお願いします)

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 ご関係各位 

2012 1123()(勤労感謝の日)に皆神塾を開催いたします。  お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

 日時: 20121123 ()  14時~16 (その後約1時間程度質疑応答)

場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 3階セミナールーム

東京都文京区本郷2-14-10 113-0033 TEL&FAX:03-5805-3254

最寄り駅等 メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3

都営地下鉄大江戸線: 本郷三丁目駅(E08) 5番出口下車徒歩4

都営地下鉄三田線: 水道橋駅(I11) A1出口下車徒歩6

JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7

    地図: 会場の地図。 →  http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

会費: 3500 ()瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 講演内容:『2012年末 日本は個々人の「生存」と「新生」を懸けた戦場になった

 野田政権の尖閣「国有化」で日本経済の発展装置が壊された。首都圏の放射能汚染で、2020年のオリンピク招致が不可能になった都知事は、対中軍事強硬論と官僚打破で、新党を結党し、日本維新の会と合流するという。 日本経済の基盤だった、土地本位制の金融資産は、これから大崩壊にむかっていく。

 来年の式年遷宮を前に、明治以来の「日本」の「国家」が、内部でグダグダに腐りながら、外面で鉄鎧を着て、無理に生きながらえようとしている。それをアメリカが強制して、日本「国民」はますます苦しくなる。

 しかし、「国家」への依存を超えたところから、人間たちの新生の芽が生まれる。小さな個人の真摯な努力が、ネットですぐに拾われ、支持者賛同者が現われ、現実化へとうねりが沸き起こる。

 『意識されない力は、その人を呪縛する。』 

 崩壊に向わせる力を、正面に見据えたもののみが、再生の足場を得ることが出来る。

 明治以来の皇祖神アマテラス(呪縛)を棄てて、世界神アマテラス(実相)を、私たちは認識・構想できるだろうか?

 連絡先: 株式会社K2 室伏昭昌

事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078    FAX 03-3548-1026

E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

1) お席に限りがありますので、出来るだけ事前にご連絡いただけたらと思います。 

2) 会場が、従前とは異なりますので、ご注意ください。

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 絶賛、発売中。

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