2012年9月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2012年9月

原発マフィアの総本山はなりふり構わず、原発推進。天は許さないだろう。

腹立たしいニュースです。

大間原発、建設再開へ=来月1日に地元説明―Jパワー

時事通信 9月28日(金)13時23分配信

 電源開発(Jパワー)が、東日本大震災以降は中断している大間原発(青森県大間町)の建設工事を再開する方針を固めたことが28日、明らかになった。10月1日に幹部が同町など地元自治体を訪問して説明し、理解を求める予定。工事再開が実現すれば、震災後では初めてとなる。
 大間原発の建設工事は4年前に始まり、4割近くまで進んでいたが、昨年3月以降は原発の安全性に対する不安が高まったことなどから中断。設備の維持管理に必要な工事以外は行われていなかった。 

PS: 安倍内閣時代、経済産業大臣だった甘利氏が、安倍新総裁の下で、自民党の政調会長になるとか。 国会で、発電機損傷時の原発爆発の危険性が指摘されながら、何も対処せずに、日本に未曾有の厄難をもたらした責任者の一人。

 反原発のデモ隊は、このJパワーに向わねばならない。

来年7月までに、日本国民はイノチを護る政権を作れるだろうか? 尖閣問題で、かまけている暇はない。いや、尖閣をクローズアップさせるのが、原発マフィアの狙いなのだろう。 

とんでもないことになる。 このブログを閲覧している人は、覚悟して、今から備えてください。天罰が必ず来ます。 自分と家族だけは守ってください。

 

尖閣「国有化」は、日本「国」外交の歴史的大失敗になりかねない。

以下は、2年前の「尖閣での漁船衝突事件」後に書かれた豊下氏の論文です。

大いに参考になります。

http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/publication/journal/documents/12_p01.pdf

アメリカが、日本国の尖閣に対する領有権を認めていない状態で、「固有の領土」論に乗って、今回、野田政権は「国有」に踏み込みましたが、 これは、とんでもない事態を引き起こすのではないか、と大いに危惧します。

アメリカが、「日本に施政権はあっても領有権はない」といっていた真の意味を取り違えているのではないか。

「911」に登記したことこそが、最大の罠だったのではないか。 

日本国政府が、この尖閣問題を、国際司法裁判所に持ち込んだとき、日本の「領有権」が否定され、「乗っ取り」行為を行った国家として、世界中に恥を晒すだけでなく、多額の賠償が求められるようになるのではないか。

今すぐにでも、「国有化」を解消して、平和のための無国籍地帯にする と宣言したほうがいい。

その一方で、このまま、国際司法裁判所に提訴されれば、国際的な関心を集めることになり、その場で日本という国の正体が明らかになる副作用も生むことになるでしょうから、私は、この部分だけは、歓迎なのですが。

事の起こりは、「固有の領土」という概念が、日米安保体制下で、日本の政治、外交の場で徘徊しだしたことです

人類の歴史において、人間が人間を支配する(秩序立てる)統治体は、武力抗争で誕生し、それを、安定化させるのは、常に「条約」でした。

 多国間や、まだ政治的空白地帯に、この統治体の影響力が及ぶとき、施政権となりますが、それが、国家の主権が及ぶ国家領土となるには、それを認める、国家間の条約が必要です。

「固有の領土」という概念は、この事実を忘れさせるものです。

そもそも、日本「国」の始まりは、いつなのか?

このとき、いつも混同されるのは、天皇の存在です。そして、日本列島での統治体(王権)の始まりとの関係です。

高天原という神々の世界から高千穂に「天下り」したアマテラスの孫ニニギの、そのまた曾孫のカムヤマトイワレビコが、宮崎から日本列島(大八洲)を征服し、奈良の橿原で即位してこの国が始まった、というのが、記紀神話であり、それを、明治政府は絶対の真実にしていましたが、

 アマテラスを奉る伊勢神宮が、すべての神社の頂点になったのも、明治になってから後です。江戸時代までは、香椎宮、岩清水八幡宮、気比神宮と同格の神社として、宇佐神宮の下に位置づけられていました。

「万世一系」の概念も、皇室典範も、明治期にできたものです。

「固有」といった場合、一体、いつからなのか?

国際政治は、あくまでも、条約にもとづくものです。

それよりも、この地球上には、1万年前には人類はいても、国家はなかった。統治体の発生は、大体、6000年前頃からでしょうか。シュメールやエジプト、そして、長江の良渚文化では、王権の発生が認められます。

日本列島は縄文時代で、そのころから、中部以東では糸魚川のヒスイを多くの集落の長が持つようになっていましたが。(注:6000年前の喜界島の爆発で、当時の西日本には、人がいませんでした)

まさか、「固有の領土」というのは、そのころを意識していっているわけではないですね。

また、天皇の呼称は、674年に、ヌナハラオキノマヒト(大海人皇子、後に、天武とされた)が、唐の高宗・則天武后に、対抗して言い出したもので、日本「国」が国家間の条約として認証されたのは、702年。その前年に、大宝律令ができたことが、日本国成立の切っ掛けでした。

その前の日本列島は倭国時代ですが、その「オオキミ」は、卑弥呼のあとの3世紀後半に、その地位が生まれています。

日本国の成立によって、日本列島での統治体は領土が定まったのですが、倭国では、王権あっても、領土はまだ未確定でした。

その前に、古代出雲時代がありましたし、縄文時代から、古代出雲、倭国、そして、日本国誕生まで、どのように統治体(王権)が推移したのか、この国では、8世紀に書かれた「記紀の記載」以外、誰も説明しませんでした。 (しかたがないから、私が、水戸光圀にならって、四苦八苦しながら、やっています。)

「固有の領土」はあるのか?実効支配と条約は、どうなのか?

昨日の書き込みに追加します。

ポツダム宣言を受け入れたとき、日本国は、何を放棄したのか?

その前、日本国は、どこまでが領土、領海だったのか?

統治体は、どうやって、生まれるか?

そして、 どのようにして、固定化し、認められるか?

戦争によって、力づくで奪ったものでも、相手や周辺国から認められたときに、領土領海として確定する。

そして、また、戦争で負けて、領有権を放棄すれば、それを失う。

今回の場合、問題は、日本が敗戦で、領有を放棄した後、その地は、誰の領有となたのか?

昨日の記載で、私の表現で、間違っていた部分がありました。

 「台湾の中華民国政府に、日本が1952年に、尖閣の領有権を返還した」という部分です。

日本国は、ポツダム宣言を受け入れたため、戦後は、主権の及ぶ範囲が、4島(北海道、本州、四国、九州)と、連合国(実際は、米英)が決定する諸小島に限られました。

 これで、ミズーリ号での降伏では、それ以外の領有権が、すべて放棄されました。

ここで台湾島も放棄され、台湾は蒋介石の国民政府軍が入り込むまで4年間、政治的な空白状態でした。この島に住む日本人は、日本本土に戻る準備の期間となりました。これは、北方四島も同じでした。

重慶で国共内戦を指揮していた蒋介石は、1949年10月1日に北京で毛沢東が中華人民共和国の成立したあとの12月、成都に逃れ、ここから息子の経国をつれて台湾に逃れてきた。 その前に国民党政府軍の主流部隊は、上海の沖にある舟山群島や福建省から台湾に入り込んでおり、蒋介石を迎え入れて、ここで中華民国は台北遷都となった。

 これは、日本が放棄した政治的空白地帯に、蒋介石の統治体が、新たに誕生したものでした。

 この時期の台湾を舞台にした名作映画に『非情城市』があります。http://www.youtube.com/watch?v=XLcnPS3FgNo

翌年3月に蒋介石は総統に就任したが、この政権をアメリカを承認し、1951年にサンフランシスコ講和条約に中華民族の代表政権として参加を支持したが、イギリスは北京政府を支持したため、結局、両政府とも参加しなかった。

翌年、日本政府は、この台湾の蒋介石と講和条約を結んだ。このとき、尖閣が台湾政府のものとして含まれていたというのが、昨日紹介した大先輩の見方ですが、実際はどうなのか? 

尖閣は、かつての琉球王国時代は、間違いなく琉球が領有していました。このことをもって、日本国の「固有の領土」という人がいますが、琉球は江戸時代には独立した統治体でした。「固有の領土」という概念も、戦後の日本で、生まれたものでした。

 領土問題の基本は、 実効支配 と 条約 です。

戦後は、かつての琉球王国の沖縄は、1945年の日本の降伏を受けて、国連の信託統治(実際は、アメリカの統治)下にありましたが、このあと、1945年の台湾の中華民国政府の成立時に、

① アメリカは、尖閣を、すでに、台湾政府のものとして認めていたのか?

② アメリカは、尖閣を、信託統治下の琉球(沖縄)のものとして、まだ、台湾に返して(渡して)いなかったのか?

③ 日本が1951年に独立を回復し、52年に台湾と講和条約を結んだ時、すでに、日本が持っていた台湾島の主権(領有権)は放棄され、沖縄全体については、アメリカが統治下に置いていたので、日本国の主権は及ばない状態であり、尖閣の領有権は、日本国からは放棄されたままになっています。

 よって、「尖閣を、このとき返還した」という表現は、不適切でした。

 問題は、このあとです。

 1953年に、台湾とアメリカで、何が話されたのか? 私たちは、これを確認しなければなりません。

 そして、1971年の7月に、北京政府に対し、尖閣について、日本には領有権はないが、施政権はあると説明したキッシンジャーの意図は何だったのか? 本人を引っ張り出して、確認するしかない。

 しかし、こうした過去の経緯も大切ですが、現状を、どうするのか?

中国に進出した日本企業、なかでも中小企業は、これから中国経済が停滞するといっても、すぐに日本に戻って、すんなり事業が始められるわけではありません。日本がダメだから、中国に行ったのです。また、すぐに中国の会社をたたんで、ミャンマーやカンボジアに移すことも、資金とリスクがかさみ、簡単ではありません。

中国国内には社会の矛盾が大きく、今回の共産党によるデモ容認(実際は、デモ動員)が、一時的なガス抜きどころか、国家転覆にまで発展しかねない事態も見えはじめました。

なにより、中国でのデモは、日本の毎週金曜日に首相官邸に対するデモとは、全く比較にならない次元のもので、そこには、「破壊行動」を平気でする人たちが、とんでもないくらいの数で暮らしています。それが中国なのです。

尖閣の問題は、いずれ起こることでした。 

それにしても、「911」に、野田ドジョウは、尖閣を日本国の国有地として登記してしまうとは、本当に、一体、何を考えているのか。

私はすでに書いた様に、東アジアに、無国籍地帯をつくることを、提案します。 

まず、この考えを、日本、台湾、中国、アメリカ、そして、世界中の人間で、共有するのが、先になります。

まあ、振り上げたこぶしを降ろさせるには、周りの環境を、こぶし自体を、ばかばかしい、と思わせるものにしないかぎり、これは達成できないでしょう。

 

 

サンフランシスコ講和条約で、日本の尖閣領有は認められたか?

皆神塾の翌日、日中国交回復時の事情に詳しい、大先輩に会いました。そして、いろいろ確認しました。

昨日24日、台湾の漁船が、中華民国政府の監視船に伴われ、尖閣に向いました。

9月11日、尖閣を日本国政府が買い、国有化したが、これがどんな意味をもっていたか?

国家が買うとは、国家がこの地を、完全に領有化したことになります。

私たちは、尖閣が明治維新以前には琉球王国に帰属し、明治政府がその琉球王国を吸収合併する時に、この島も、同時に日本国に帰属させたことを知っています。

問題は、この前の戦争のあとです。

1945年9月2日に東京湾に浮かぶ戦艦ミズーリの上で、日本国が降伏文書にサインした時、この島の扱いがどうなっていたかです。

日本は中華民国に降伏したのです。そこでは、蒋介石の中華民国に台湾島を返還したのですが、そのとき、この島が含まれていたのではないか?

そのあと大陸での国共内戦が終了した後、1951年のサンフランシスコ講和条約に基づいて、翌年1952年に、日本国は、台湾に逃げた蒋介石の国民政府と講和条約を結んだ。 この時、この島の扱いは、どうなっていたのか? 

ここが最大のポイントです。

中華民国、及び、中華人民共和国の理解では、ミズーリ条約に基づいて、1945~1952年までアメリカが琉球を統治下にしているところに、1953年に蒋介石が、この尖閣を、自国領から、アメリカに対し、管理を任せると申し出て(これは脅されたのか)、そのまま、政治的に放置されてしまったといいいます。

 この時点で、尖閣の領有権は、中華民国を離れて、放置されたまま、アメリカの管理下になったというのです。

そして、1971年にキッシンジャーが北京にいったとき、このことが確認されたのです。それが、1972年の田中角栄の訪中時、当時の日本外務省の高島条約局長がいきなり、この問題を持ち出したため 「棚上げ」が決定した。

いわば、この尖閣には、どの国も領有権を主張できないものとなり、これは、どの国の法律も及ばないもの との理解で、日本、北京、台湾、そして、アメリカも了解していた。

 ただ、島の管理権(施政権)のみが、沖縄返還時に、日本国政府にもどった、という理解がなされていた。

どの国の法律も及んでいない地域を、日本国政府がたまたま管理している。 これが、1972年以降、合意されていた状態だったのを、石原慎太郎にあおられた野田ドジョウの民主党政府は、国有化を実行した。これは、それまでの了解事項を完全に否定し、島をのっとりにかかった形になった、というのです。

 しかも、9月9日には、明確に、「それをするな」と、直接、中国の国家主席の胡錦濤が、APECの場を借りて、日本国の首相本人に、釘をさしたにもかかわらず、それを、その翌日に、それを実施する指示をだした。

 これは、国際的合意事項を破る行為を、 「するな」と面と向っていわれながら、ヌケヌケとそれを行ったもので、胡錦涛は、そのとき、人民中国の国家主席のみならず、中華民族全体のボスとしても、面子は丸つぶれとなり、これは、単純に北京政府だけの問題ではなく、この前の戦争で、日本に勝ったはずの中華民族全体の問題となってしまった。

 こうした、日本の野田政権と北京政府の間に、問題が惹起されることを望み、それを待ち構えていたのが、アメリカのCIA、それも、スカル&ボーンズが主導する勢力でした。彼らは、この日本による「国有化」が実施されたあと、中国側が怒るのは当然ですが、それに乗じて、日本側の憎しみをさらに煽るために、胡錦濤が発動させたデモの矛先が、日本の対中協力企業に向うように誘導し、そこで、破壊、略奪、放火を、おこさせた。

 どうも、毛沢東の肖像画を掲げさせたのも、その背景には同じところから資金が出ていた。

こうした事態を、今、北京も台湾も華僑筋も、みな理解しています。

問題なのは、野田は、「国有化するな」と止められながら、その直後に、あえて実行したことで、完全に、北京政府の面目をつぶしてしまったこと。 大恥をかかせたこと。

(私の友人は、9月の初めに、日本の内閣調査室から参考意見を求められ、「石原に勝手に買わせても、国有化だけはするな」とアドバイスしていたのですが、 これが、なんで、こうなったのか、大いにいぶかしがっていました。)

しかも、その野田ヨシヒコを、民主党は直後の総裁選挙で再選したために、中華民族側(北京・台北・華僑)にすれば、今回の騒動の真の仕掛け人が分かっていても、今のままでは、解決の糸口が全くないこと。

よって、日中間の経済は、停滞が始まっています。 こうした事態を「予想外」と、外務省が言っているのは、民主に対する嫌がらせで、「わざと」なのか? それとも、本当に、外交力が劣化しているのか? あるいは、CIAの言いなりなのか?

 それよりも、振り上げたコブシは、これから、どうなるのか?  

日本の政党は、来年1月1日時点での、国会での議席に応じて、政党助成金が決まりますので、少なくともそれまでは、解散総選挙はありません。

今の野田政権、そして、民主党を、北京政府、台湾政府は、全く信用しないでしょう。

 日中間の経済停滞は、最低、半年は覚悟するしかありません。 この間、再度、現代史の勉強が必要です。

どうすれば、いいか。 

 いよいよ、私たち普通の国民が、登場する番になりましたね。

 まずは、 熱さまし。  冷静化。 

そして、それぞれの国の人間が、自由闊達に話せる「場」が、必要です。

周恩来=田中角栄会談から、40年後に起きてしまった悲劇。

これから40年先には、こうしたことが起きないように、当事国(大陸・台湾・日本・アメリカ)の若者たちが、この島、この海域をどう使うか、生かすか、是非、公開の場で、話し合ってほしい。 これは、竹島にも、北方領土についてもいえることです。

  東アジアに、 周辺国に守られた、無国籍地帯 があってもいい。  

尖閣についての話し合いの場は、香港の衛星テレビがいいでしょう。北京も台湾も、日本もアメリカも同時に視聴できる番組の中が、いいでしょう。 それを、インターネット放送も行いましょう。

各国からは、政治家を出さず、各界の若者をあつめる。 人気スターも。

とにかく、戦争屋の思惑を、完全消去する方法を、わたしたちは、構築しないといけません。 

今、日本には、放射能というとんでもない問題があります。これは、2万年、消えない、地球の文明上の悪魔です。

尖閣のことなど、さっさと、早めに解決する必要があります。 

 

これから原発被曝の真実が表に出る。そして日本の国家(統治システム)破綻が確定する。

以下、事実です。

 昨年3月15日からの2週間で、空気中からの内部被曝が大方決まってしまった。それ以後は食物と水が主問題ですが、日本政府(原発マフィア、官僚・御用学会・財界・メディア)はこれを「食べて応援しよう」といって加速させた。この事態に、誰も責任はとっていないどころか、日本国民にとって残された安全地帯となるべき西日本にも、内部被爆者を出すために、瓦礫の焼却を、強引に受け入れさせています。

 「維新の会」の橋下も、瓦礫焼却を絶対にやると言い張る始末。日本全体を満遍なく放射能尽くしにしたいと考える狂気。

これから、日本国民の健康被害は隠し切れなくなり、来年は、見えない放射能によって、諸所で地獄の様相を呈します。  

 覚悟せよ。 いまからでも備えよ。 分かった者どおしで、助け合うしかない。 

1) 東京都民は約半年間で3600ベクレルの内部被曝をしました、ストロンチウムもありました。

平成 23 年 3 月 13 日から 9 月 30 日までの測定結果と吸入摂取量を表 1 に、累積吸入摂取量及び吸入摂取による実効線量ならびに核種毎の割合を表 2 に示す。

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1358.html

 

2) 瓦礫受け入れの結果、熊本の線量が急上昇。

http://twitter.com/onodekita/status/249482543764758528/photo/1

3) 自治体がカネに目がくらんで、住民を殺す。

https://twitter.com/kissmeyummy

橋下市長が、3万5千件以上の反対意見を無視して放射能瓦礫を此花区に焼却・埋め立てしようとしています。医師たちは「受け入れれば府民全員に多大な健康被害」と。市長は内部被ばくや子供への影響も無視、「レントゲンより安全」「被曝は我慢してもらう」「何人鼻血がでてもやめないし、責任もとらない」と暴言の数々。

・・・ すでに、原発由来の具体的な症状は、たくさん出ています。 http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240911siryou2.pdf

http://8706.teacup.com/uedam/bbs

 今、仙台とその周辺の高感度の家庭では、けっして東北産の農産物を食べないといいます

 本気になって、こうした事態に立ち向かっている国会議員は、今のところ、平安党を立ち上げた平智之氏のみ。 禁原発

 国策として禁原発と同時にすべきは、エネルギーの完全自由化で、家庭用、公共インフラ用、産業用に分けて自律させ最適技術を考える。そして、全国中の土建屋や工務店を生かす方法は、地中熱ヒートポンプであり、ここには巨大需要がある。

 その前に、まず、まだ、カネがあるうちに(回っているうちに)、自分と家族を守ること。それも、カネがなくても暮らせるように、農地と水源に近いところに拠点をもつこと(農家と親しくなること)。

今の政府は、これまでのシステム(国家の税収とそれで食べるやり方)を続けるために、国民のイノチを殺しつづけることしか知りません。

しかし、それすらも、今回の尖閣問題で、破綻が決定です。すでに健康被害が顕在化しているのにそれを伝えず、いまだに、国民を呪縛、洗脳、痴呆状態にしています。

私たちはなんとしても、この暴挙から生き残り、真実に気づいた仲間たちと、根底から変えて生きましょう。今の政党政治では、クニのカネを期待した瞬間に、それが出来なくなることも肝に銘じておきましょう。

 温泉。 発酵食品。 薬石。 黒酢。 528hz。 岩清水。 電磁波から離れる。

今日23日、午後2時から、本郷で、皆神塾。

キッシンジャーの子分キャンベルの苦渋。パネッタ長官が習を諭す。アメリカが変わりだした。

スカル&ボーンズの画策が、世界的に明るみに出て、世界経済が壊れる危険性が判明し、急遽、日米安保を明確に再定義。パネッタ国防長官が中国に、尖閣は日米安保の対象内と再度、言明。

 これで、キッシンジャーとその子分、キャンベル国務次官補が大汗をかいている。キャンベルは、昨年の「311」直前の3月9日に急遽、来日し、その姿を見て、石原慎太郎は都知事選の不出馬を取りやめたことを忘れてはならない。それ以後、私たち日本民族が何を体験しているか、皆さん、十分ご存知ですよね。

まず、米国上院の公聴会。 ここで、キャンベルの顔を見てください。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120921-00000009-nnn-int

尖閣問題 米公聴会で中国の姿勢に懸念の声 日本テレビ系(NNN) 9月21日(金)10時8分配信

 アメリカの議会上院で20日、アジア地域の領土問題に関する公聴会が開かれ、日本の沖縄・尖閣諸島の国有化を受けて中国がさらなる対抗措置を示唆していることに、出席議員から強い懸念の声が上がった。

 民主党の有力者・ウェッブ上院議員は「『日本に対し、さらなる行動を取る権利がある』と中国の国防相が主張したのは、『軍事力を使う』と脅しているようにしか聞こえない。これは、アメリカにも直接影響を与える」と述べ、中国の姿勢に強い懸念を示した。さらに、「日米安全保障条約の下でアメリカが果たす義務について、明確に主張することが極めて重要だ」と指摘した。

 これに対して国務省・キャンベル次官補は、尖閣諸島が安保条約の適用範囲内だとの認識を示す一方で、「対話による平和的な解決を望んでいる」と従来の説明を繰り返した。

一方、アメリカのオバマ政権の、パネッタ国防長官が習近平に安保の適応範囲を明言。  

 NHK が伝えるニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120921/k10015180901000.html

アメリカのパネッタ国防長官は、中国の次の最高指導者への就任が確実視されている習近平国家副主席に対して、沖縄県の尖閣諸島が日米安保条約の適用範囲内だと説明し、日本とのこれ以上の緊張を避けるよう促していたことが分かりました。 これは、アメリカ国防総省の高官がNHKに対して明らかにしたものです。それによりますと、アメリカのパネッタ国防長官は、19日、訪問先の中国で習近平国家副主席と会談した際、尖閣諸島を巡る日中の対立について、「両国の話し合いによる平和的な解決を望む」としたうえで、尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内だと直接説明したということです。
そして、「アメリカは安全保障条約の責任がある」として、仮に軍事的な衝突に発展すれば、アメリカも関与せざるをえないという認識を伝えたということです。
パネッタ長官は、中国の梁光烈国防相らにもこうした考えを伝えたということで、アメリカとしては、中国政府の指導部に日本に対する条約上の義務を直接説明することで、中国が挑発的な行動に出ないようくぎを刺すねらいがあったものとみられます。

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 スカル&ボーンズ(S&B)を押さえだした最大要因は、世界経済の行方です。 裏側で来年以降の「FRBの米ドル発行」が認められれば、すぐに、こちらの処理に入ります。 

以下は、 世界経済が、おかしくなることを伝えるOECD。 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE88J05J20120920

 世界経済、日中間の領有権争いが回復の足かせ要因に=OECD

[北京 20日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長は20日、世界経済について、世界貿易の低迷や日中間の領有権争いによって回復が阻害されており、2008─09年の金融危機以降で最もぜい弱な状態にあるとの見解を示した。ロイターとのインタビューで語った。 事務総長は、景気回復には世界貿易の再生が不可欠であり、それが達成できなければ、保護貿易政策が再燃するリスクが生じると指摘。  

「貿易はわれわれを窮地から救い出す可能性があった。2009年に悪化して以降、伸びが加速し順調に見えた。だが現在は再び後退し、低迷している。これが景気の回復力に影響を及ぼしている」と語った。さらに、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる日中間の対立も景気回復の足かせになっていると指摘した。グリア事務総長は「タイミングが良くないようだ。誰もがどのようにして危機を脱するかに重点を置くなか、おそらく現在非常に必要とされている信頼を損ねている」と述べた。  

また、各国政府が短期的な自国経済の支援のために保護貿易政策を用いることに警鐘を鳴らし、世界貿易機関(WTO)やその前身機関を通じて長年促進されてきた富の創出が損なわれると警告。「長年にわたって培われてきたものは、短絡的な保護貿易政策によって容易に消失する。保護貿易主義には断固として対抗する必要がある」と強調した。

>>>>   つまり、キッシンジャーやキャンベルという戦争屋のS&B に向って、

 「お前の日中間の仕掛けが、世界の発展を壊しているじゃないか、すぐに、紛争を終息させないか!」 と、

 世界の奥の院(金塊の管理者たち)が怒り、そこから、領土紛争の終息指令が出された訳。

 S&Bは、日本では石原・前原に、中国では習近平とその子分に、尖閣をめぐってプライドを刺激して大紛争を仕掛けさせ、それをさらに軍事的にも暴発させようとしてきたが、その動きを知り尽くしていた王族会議の関係者が、今、動き出しているということ。

 過剰な資本主義「経済」は、終わるが、それに替わる世界へと、切り替えが始まっている。

まず、東アジアで大規模戦争をなくすこと。この動きの中に北朝鮮の金正恩の権力掌握があり、そして、もうすぐ、横田めぐみが登場する場面となるでしょう。 彼らの目からすれば、日本の政治家は、人類史的な視野は到底もてないままで、試験勉強のできた12歳の学級委員か、仲間内の利益しか見えない田舎の欲ボケ村長にしか見えません。 これでは、官僚たちの無謬性を突破することなど、初めからできません。

 全人類の命運を託せるだけの人物は、今の日本の選挙制度では出てこない。 でも、311以後、少しずつ日本人は覚醒し出していますね。特に平成生まれの若者には、きちんと見えているものもいるようです。ここに希望があります。

 この続きは、23日(日)、東京本郷での皆神塾で話します。 

未熟ゆえ「激しすぎる土下座で相手を頭突きして」怒らせ、日中経済を破綻させた民主党。

以下、今回の国有化の真相と、2ちゃんねるの反応です。

なさけない、あきれる、を通り越して、最高に滑稽なコントになっています。

 

松下政経塾とは、 こんなにも未熟な、政治家ばかりをつくっていたのですね。

 

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【尖閣】玄葉外相「石原知事による購入を阻む唯一の方法だ」 尖閣国有化直前日中のやり取り判明

1 そーきそばΦ ★2012/09/21() 00:21:04.55 ID:???0


玄葉外務大臣が、沖縄県の尖閣諸島の国有化について、先に中国の楊外相と意見を交わした際、
「東京都の石原知事による購入を阻む唯一の方法」などという表現も使って、中国側から理解を得ようとしていたことが分かりました。

政府は、今月11日に沖縄県の尖閣諸島を国有化しました。
これに先立つ今月8日、ロシアのウラジオストクで開かれたAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議の夕食会の場で、 玄葉外務大臣は、中国の楊外相と短時間、ことばを交わしました。

政府関係者によりますと、この中で玄葉大臣は「自分は日中関係は非常に大事だという考えで対応してきており、 そのことだけはくれぐれも誤解のないように理解してほしい」と述べました。
そのうえで尖閣諸島の国有化について、「自分や野中広務元官房長官のように日中関係のことを真剣に考えている人はこの方法しかないと考えている」と、中国との関係が深い政治家の名前を挙げたうえで、「日本政府による島の購入が、東京都の石原知事による購入を阻む唯一の方法だ」とも述べて、 中国側の理解を得ようとしていたことが分かりました。

 

これに対し楊外相は、「いかなる形であれ、中国の領土主権を害する行為を中国政府は受け入れられない。中国は断固たる措置を取る。 日本政府によるこのような行為は、一部の日本国民、特に右翼の関心に応えるために行っているものだ」などと繰り返し主張したということで、 両者の溝は埋まらなかったということです。

ソース NHK  http::/www3.nhk.or.jp/htm/20120920/
    (続)

2 そーきそばΦ ★2012/09/21() 00:21:14.44 ID:???0

この翌日には、野田総理大臣が中国の胡錦涛国家主席とおよそ15分間ことばを交わし、胡錦涛国家主席が「島の購入は、いかなる形であれ違法かつ無効であり、われわれは強く反対する。

野田総理大臣には、 大局的な観点から誤った決断をされないようにしていただきたい」と述べたのに対し、 野田総理大臣は 「尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土であり、われわれはこれを有効に支配している」と述べました。

19日夜、野田総理大臣は尖閣諸島の国有化に抗議する反日デモが中国各地で続いていることについて、

 「国有化するということを、再三、いろいろなルートを通じて中国側に説明してきた。一定の摩擦は起こるだろうとは考えていたが、想定を超えている」と述べています。
玄葉大臣と楊外相のやり取りからも、日本政府が、尖閣諸島の国有化について、事前に中国側の要人に対して直接説明することで理解を得ようとしたことがうかがえますが、 当初の日本側の想定以上に中国側の反発は強いものになりました。(終)

 

67 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:28:12.46 ID:G4uQT7Yt0

中国側からすれば当然過ぎる対応。
「石原から守ったんだね、ゲンバちゃんありがとう!」となると思ったか?ww

68 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:28:17.93 ID:7BRaXUgZO

     玄葉w
     土下座してシナ人の靴を舐めようとしたら、おもいっきり顔面蹴られたんだなw
     お前、次落選な。
     売国奴は日本にいらないから。

70 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:28:24.52 ID:HOj12GSG0

石原のおかげで国有化の大義名分ができたわけだよ
売国とか脊髄反射してるバカウヨには外交の駆け引きなんて理解できないだろうがな

71 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:28:34.56 ID:wVNUKDyZ0

石原は尖閣めぐって中国と紛争起こそうとしてんだぞw
地主もグル、だって地主は右翼ヤクザの元運転手だぞw

紛争起こして、日中貿易停止、日本を貿易・経常赤字にして国債暴落させ、日銀引き受けでスタグフ不況で日本経済崩壊極右政権誕生

中国人の恨みを東京に向けさせたら
最終的に中国包囲網を完璧にして中国を暴発させて
東京に核打ち込ませようとしてんだよ
そしてそれを契機に中国解体戦争始めようとしてんだよ

東京は中国解体戦争における真珠湾なんだよ

91 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:30:12.12 ID:I0CDtkh/0

中国様に土下座した挙句ブチ切れられた訳だ
無駄にプライドを損なっただけじゃねーか

92 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:30:14.71 ID:tc1v3vyb0

まぁいつ国有化してもこうなるからな。何か他にうまいやり方あるか?

93 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:30:21.66 ID:KupAmykD0

ひでぇ やぶへびだ
玄葉、アホすぎるだろうwww

94 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:30:34.69 ID:2E4XTh510

核心的利益と公言した時点でもう決まってるのに馬鹿だよこいつらは
チベットやウィグルと同じ扱いなんだよ
本当に野田政権は考えが甘すぎる

 

136 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:34:31.82 ID:pYPyrPqfO

これが一番正しいんだと言い張って相手を不快にさせるやり方は
消費税や原発と同じだ

つまり国民を激怒させたのと同じやり方で中国を激怒させただけ
野田が首相のうちは、またやらかすだろ

139 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:34:45.69 ID:gWY9JRLB0

中国びっくりしたろうね
石原に買わせないって言うもんだから日本が折れたと思ったらいきなり国が買うだからね
見事中国をコケにしてやったわけだ

 

202 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:40:00.47 ID:mxhe1l2p0

やっぱり予想してた通りじゃん。
「野田政権は中国に対して毅然とした態度をうんぬん」
と言っていた奴がいたけど、民主党政権は、中国を刺激
しないために、石原都知事から尖閣諸島の購入を横取りしたんだよ。
中国は喜んでくれると思っていたから、今回の暴動や中国政府の反応は、
民主党政権にとって予想外の事で、事前に対応策もまるで考えていない。
尖閣中国漁船ビデオ事件と全く同じ構図。
国民が恐れるべきは、民主党政権の体質上、中国に極端に気兼ねして、
むしろ尖閣諸島から日本人を締め出して、中国と将来にわたる
おかしな密約を結んでいないかと言う事。

 

251 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:44:04.48 ID:OFeB1cen0

これでやっと日本人は平和ボケから解放され、勤勉になるね。
近代史もしっかり教育しろという事になる。海外の捏造した歴史を見破り否定できる子供達が沢山あふれ、本当の意味で、海外と対峙する力も持てるようになる。
誠実に生きながら勝つには、正しい歴史認識は必要。

253 名無しさん@13周年2012/09/21() 00:44:13.52 ID:zBL/Ci180

玄葉「中国様は石原慎太郎嫌いですよね!あいつらの企みを阻止しました!」
中国「都が買うより国が買った方が国家統制強まるアル!そこまで喧嘩売ってるアルか!」
玄葉「えっ」

マジでこのレベルのコントだったのかよwwwww

 

520 名無しさん@13周年2012/09/21() 01:08:14.49 ID:GjZ5DAU20

激しすぎる土下座で相手を頭突きしてしまった構図か。
なんとも情けない結果だ。

536 名無しさん@13周年2012/09/21() 01:09:50.06 ID:mxhe1l2p0

 

民主党の行動って、常に相手を見ていないんだよ。
相手の事を見ずに、自分たちの考えは、相手に通じていると思い込む。

でも、実際は民主党は、常に自分たちの事しか見ていない。
外国も見ていないし、日本の国民も見ていないし、
他党の事も見ていない。常に、身内しか見ていない。
だから、いつも鼻持ちならないほど独善的で、 嘘つきで、何とも人として、コミュニケーションが取れない。

659 名無しさん@13周年2012/09/21() 01:24:29.62 ID:smtmk4k20

都が買うとこうなると民主党は考えた・・・・

石原「尖閣に中国船きたから、自衛隊の出動要請するわ。」
民主「自衛隊だしたら中国様に怒られちゃうぅ・・・・絶対出さない。」

石原・日本国民「民主党は本当に売国奴だな。」

 

679 名無しさん@13周年2012/09/21() 01:27:01.83 ID:Osw/ToE5Q

玄葉「石原の野望阻止の為、尖閣諸島を国有化しました!」
中国「えっ」
玄葉「えっ」

 

735 名無しさん@13周年2012/09/21() 01:34:46.53 ID:MwJ5J1Hl0

ちょっと何で日本人の石原に対抗するのに尖閣と沖縄狙ってる中国と共闘するのw
ここまでくるとあまりの低能ぶりに笑うしかないw

753 名無しさん@13周年2012/09/21() 01:36:12.08 ID:9PHKij7t0

これ 民主がアホすぎて
逆に中国が混乱したんだな
中国もここまでアホとは思わずに
民主と石原が共謀してると判断しちまったんだな

 

770 名無しさん@13周年2012/09/21() 01:38:47.14 ID:MwJ5J1Hl0

でも考えればこの尖閣緊張で中国のアホさ加減と詰み具合がうまく露呈されたな
欧米も結局中国は未だに共産独裁覇権主義で北チョーみたいなこと言うやつが上にいるって判明したから色々方策練りやすくなったみただしw

瓢箪から駒、もあり得るなw

807 名無しさん@13周年2012/09/21() 01:43:01.28 ID:R0rUoSdh0

>自分や野中広務元官房長官のように日中関係のことを真剣に考えている人は

つーかさ、親中だか媚中だかの「日中関係のことを真剣に考えている人」は、
なんで平気で中国様の逆鱗に触れるような事が出来るんだろうな?
わざわざ事前に聞いてダメ出し食らって、中国様が怒るのは分かってるじゃん。

それともアレか?
日中関係を真剣に考えるあまり、中国共産党政権を打倒しようと考えてる訳か?

 

963 名無しさん@13周年2012/09/21() 02:01:41.64 ID:E+OBmYKL0

尖閣諸島は日本のものだから、国有化して何が悪い

みたいな言い方をして現在の状況になったならいざしらず、
ご機嫌とりをしようとした挙句、こうなったんじゃ目も当てられないでしょw

 

995 くろもん ◆IrmWJHGPjM 2012/09/21() 02:07:52.16 ID:7Ni0WQyf0

あーあ・・・ 思ったとおり
石原への対抗心だけで国有化してたんだね。

民主政権がどうしようもないガキって自ら何の恥じらいもなく告白してしまうってのもねえ
どこまでも底抜けに馬鹿だね・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載終り・・・・・・

 

提案。海上保安庁は、領海警護に麻酔銃を携帯させろ。

 日本の領海内にくる中国漁民がいたら、その船舶に近づいて、麻酔銃を撃って、眠ってもらいましょう。

そして、静かに、西に向けて、漁船を送り返しましょう。

流血の惨事は、反対。 もちろん、不法上陸は、反対です。

尖閣の使い方は、4カ国の若者たちが、きちんと話してきめる。

東アジアに、自然環境を護る無国籍地帯があってもいい。 島の自然は、日本政府が、しっかり管理する。

海洋資源と海底資源は、4者で話し合って、漁獲高と鉱区を、それぞれ、きめる。

9.9は毛沢東の命日。9.11に野田が尖閣国有化。そして9.18。・・・終わったな。

ちょっと、ショック。

 掲題について、さっきまで、ブレトンウッズ会議から、サンフランシスコ講和条約、ニクションショック、 Y2K、東アジア共同体、ジオニスト、スカル&ボーンズ、イルミナティー、 イエズス会について、現在までのことを、「天皇の金塊」資金まで踏まえて、いろいろ書き込んでいたのですが、操作ミスで消してしまった。

 まったく、脱力。

とりあえず、気を取り直して、ポイントを書いておきます。(23日の東京では、きちんと話しますね)

最重要事項は、

 戦後の日本は、アメリカ(スカル&ボーンズ)による、「ピンハネ・カツアゲ」構造にあったこと。

これを進んで受け入れながら、その中で、仲間内の利権を作っていたのは、自民党。政官財、マスコミ、学会。

この人間たちが、いままでどおりの利益を、得たがっているということ。

自分で考えることをせず、戦後に敷かれたレールを一生懸命に、走る。 水戸黄門のテーマソング どおり。

教育現場では、偏差値によって、その数あるレールのなかで、選べるレールを格付けした。

こうして敷かれたレールの上や先にどんなに問題があろうとも、このレールを敷いた人間たちを権威とし、そのことに対し疑問を抱かせない。

自分が人間として、この世に生を受けたことの意味を、真剣に考えさせない。 思考させない。

思考がないから、当然、自分の世界がない。作れない。 

いつの間に誰かの奴隷になっていることにも、気がつかない。

いや、気づかせないための教育を受けてきた。そして、高級奴隷になるための訓練のみが繰り返された。

もし、自分の置かれた体制に疑問をもったら、出世が遅れた。だから、日本社会は、トップはバカばっかり。 

戦後の「ピンハネ・カツガゲ」構造が見えない人間、あるいは、見ようとしない人間は、利権で発生したゼニカネで酔わされ、喜んでシャブ漬けにされた。そこで、ドンドン、ローンを借りて、消費奴隷にもなった。

 そのシャブが少しでも減るとなると、ワーワー喚く。  そのとき、どんなに、そこで、同胞のイノチが蝕まれていても、それには無感覚なままで、これまでどおりのシャブをくれ、国のカネをくれ、といい続ける。

 日中が連携することで東アジア共同体を創り出す。これが、21世紀の、日本の「経済」発展の道だった。

 (この場合の「経済」は、 人間が豊かに暮らす「経世済民」ではなく、数字上の「金融資産」のこと。)

 

 そのとき、戦後の覇権を握っていたアメリカの軍事力に対抗し、平和的に、「経済」的に繁栄を作り出す。

 それが、中国国内での急激な格差の拡大、不満を日本に向けるやり口、尖閣問題の先鋭化。 そして、

 今回の「918」で、日中ともに、「経済」はガタガタになります。 当初の目論見が、終わりました。 

 「ピンハネ・カツアゲ」のジャイアンが、「天皇の金塊」をもとにした通貨発行権をこれまでどうり、維持するために、 大暴れ。

> ひとつだけ補足。

1951年のサンフランシスコ講和会議は、中国の国共内戦が終了し、蒋介石が台湾に逃げ、毛沢東が天安門で、中華人民共和国政府の宣言したあとに開かれた。 イギリスは北京政府を、アメリカが台北政府の参加をそれぞれ支持し、日中間の講和は、当事者同士が話すとされた。 翌年、日本と中国の講和条約では、日本は、最初、台湾と結んだ。

しかし、1971年7月、キッシンジャーが訪中し、8月15日に金とドルの交換を停止するニクソンショックの後、10月25日に、北京政府が中国の代表政権として国連に加盟した。翌年、ニクソンが訪中後、田中角栄が訪中し、国交が回復。 

ここから、中国と日本の正式な経済関係が始まっている。1984年からは「改革開放」が始まった。 そのときの尖兵となったのが松下電器だった。松下政経塾は、松下幸之助が戦後の天皇の金塊を基にした特殊資金(M資金)を受けた(合計3回)とき、その時の一部を使ってつかって、創立したもの。

 1989年の天安門事件のあと、北京政府は四面楚歌となったが、状況突破のために、彼らは裏では鄧小平の客家ルートに支援を求めたが、北京政府を救ったのは、平成天皇の訪中だった。 このあと朱鎔基が登場し、国営企業改革が進んだが、政治的には、江沢民の抗日教育が強められた。

中国バブルも終了。 そして、日本経済は単なる停滞から、本格的な構造変換に入っていく。

 

 

「尖閣よりフクシマのはずの日本政府が。それならば・・・」。尖閣紛争の本質を知る。

 こんにちは。 

その1) 秋を楽しむ。

 15日~16日のえびす屋さんの北信濃・糸魚川ツアーは、好天に恵まれ、無事終了。

 中野では、早朝から直売所を3箇所周って、須賀川蕎麦を食べ、馬曲温泉の露天風呂。

    そして、上原果樹園で、葡萄の芸術品オリンピアを堪能。

  糸魚川では、 高浪の池で緑陰講座のあと、ヒスイ峡、そして、親不知海岸。

 この間、私が中国から持ち帰った、ろう中の「黒酢」と、ツボ刺激の木製器具を皆に体験してもらいました。

 文字や法律、国家権力に囚われず、人間同士、平等な生命として、個々の個体生命との間に快適な関係を作る。

 真の快適な関係とは、個々のイノチの波動が溶け合って生命共有感が広がっている時で、この時にのみ、一緒に行動すること。 これは、本当に「曇りのない精神」で、いつも、命のヒビキをだけ感じているときにのみに可能なことです。

 高浪の池は、縄文の女神ヌナカワヒメの聖地でした。その現場で、このことを皆で再確認しました。頭で分かる(意味を論理でわかる)だけでなく、身体で、そして、魂で、体感する。 縄文時代から、古代出雲の時代(BC2世紀からAD3世紀前半)に、この日本列島にいる人間が、何を一番大切にしていたか、をあらためて知覚し・認識しました。

 それが、今の時代に至り、人類の無知・貪欲・横暴によって自然環境は加速度をもって破壊されてしまったものの、これまで築き上げた文明力によって、私たち人類は、直感に替わって通信機器を発達させ、6000年~2000年前の時代と同じように、真実の情報が共有できる環境が整いだし、それに基づいて、新しい現実が生まれていく可能性が始まっている。このことを話しました。

その2)  国家、宗教、通貨。

 さて、そうした縄文ヌナカワ精神を確認すると、今の日中間の問題をふくめ、世界中の問題は、誰かが作り出した、頭の作用(刷り込み)によって引き起こされたもので、本来、必要のない問題であることがよく分かります。

 中国政府は、日本の野田首相が9月11日に、尖閣諸島の国有化を宣言して以来、「どのような問題が起ころうとも、その責任は日本側にある」といって、ブレーンたちと熟慮の末、戦争ではなく、中国国内にある、日本に関係する企業活動を、すべて休業や撤退に追い込むことになるデモを、政治的に、全国的に起こさせました。

 今回のデモでは、「日本人には、直接の危害を与えるな」との一線だけは、指示されているようです。

中華民国時代の労働運動から、抗日運動への展開で、今の共産党政府は、国民政府から政権を奪いました。

今回のデモは、一歩間違えば、デモの矛先が共産党政府自身にも向ってきますので、これは、政治的には大きな賭けです。しかし、1971年以来、尖閣の領有を、国内向けには、共産党政権の政治目標にしていただけに、何もしないでいると、共産党政権の存在意義を、自ら否定することになりますので、これもできません。

 しかも、尖閣という小島の領有ために、表立って戦争を自分から仕掛けるというのでは、領海や領土で係争案件をかかえる東南アジア諸国を、完全に敵に回してしまいます。 その場合、「尖閣は日米安保の枠内」とアメリカが明言している以上、アメリカの軍事力を、中国に対し前面に引き出すことになってしまいます。

 よって、「中国国民は、全員が怒っているのだぞ」との示威行動を、政策的に起こさせたものなっています。

これによって、日本企業が撤退し、経済的な停滞、雇用減などが様々な起きることも、全部、計算済みでしょう。

そして、若者の雇用が進まない今の現実に対しては、もう一度、毛沢東を持ち出して、カネを追うのでなく、国家のために働け、という方向で、そのエネルギーを活用することを考えていると思われます。これが、今の政権の思惑通りになるかどうなるかは、まだ、分かりませんが、ただ、今の中国政府(共産党)は、ここまでしなければならないほど追い込まれ、実際にそうせざるを得ない状況になっています。

 一方、日本のほうはどうか。 石原慎太郎、そして、松下政経塾のボンボン政治家。 彼らは、人間が、幸福に豊かに無事に生きる、という統治の本質を考慮することなく、目先の浅薄な名誉欲と仲間内の利益が先に走っています。なんといっても、明治以来の近代国家成立時の真実(各国中央銀行と、天皇の金塊、そして、李氏の関わり、さらに、スカル&ボーンズの狡猾さ)が全く分かっていない。 冷静沈着な深謀を欠いた表面だけの政治行動だけなので、本当に、これまでの日本の発展、それも日本社会と経済発展の土台をすべて壊しまくり、その崩壊に、止めを刺しに行く方向にむかっています。

 2012年の日本社会の現実をみるとき、日本民族の課題としては、本来、尖閣という小島にかまけている余裕はありませんでした。 すべてのパラダイムに変更を迫っているのが、「フクシマ」の実態であり、これに対する真摯な対応が最重要です。こっちは、日本人全体の未来が、生存次元で脅かされ、すべての生命種の行方に関わる大問題なのです。

 そうした問題があるのに、あえて、この4月に、日中間の爆弾を、石原慎太郎が着火させ、それに続いて、東京都よりも国だと、前原~野田がつまらないプライドを持ち出し、その結果が何をもたらすかを想像もせず(できず)、爆発させたのです。しかも、それにあわせるかのように、中国漁民は大船団を組んで、尖閣周辺へと出漁し、それによって日本を挑発します。一部は尖閣への上陸に成功させた後、今度は、その中国人保護のために軍事出動することも考えているのでしょう。

 こうした事態を、長期スパンの視点で見つめた時に、何が見えるか?

 どうもそこには、共産党政権の中国政府、そして、明治以来の日本の官僚支配体制、 この二つを、本当に、終わりにさせたいという、文明史的な大計画が進んでいると、私には見ることが出来ます。

その3)  では、今回の日中の摩擦は、終息するのか?

 今回の尖閣問題で、石原ら前原たちの裏にいる、真の仕掛け人が、アメリカであることが分かれば、答えが見えます。 ただ、その場合の「アメリカ」とは、一体、何なのか?

 2012年の時点で、アメリカという統治体にとって、何が、最優先の問題なのか? 今のアメリカを動かす主導権は、一体、誰が握っているのか? それは、どの次元の人間たちなのか?

 こうした問いに対して、 「人類滅亡」とか、「人口削減のための戦争の誘発」とかいう次元の話には、私は同意しかねます。それは、実は、昨年の8月末に、アメリカのFEMAの地下シェルターの爆発で、逃げ場所が消されたので、この次元での問題は、すでに終了しています。

 そうではないとして、では、今の日本と 中国政府に、根本的改変を求めている勢力は、どこにあるのか? それも、アメリカを使ってまで。 これには、アジアの近代化を、やり直したいとする勢力が、これにあたります。

その「アジアの近代化のやり直し」を求める勢力と、今のアメリカの関係は、一体、どうなのか?

ここで、実は、「天皇の金塊(資金)」とそれに関わる「通貨発行の問題」が、出てきます。 この動きは、明治維新以来、ずっと、一般には表に出ないことでした。

まだ、戦争中の1944年7月22日にブレトンウッズ会議が開かれ、このとき、戦後世界を、米ドルを基軸通貨にして、金本位制で通貨を発行することがきまり、ここで、戦後世界の経済秩序の仕組みがきました。

 そのあと、キッシンジャーが秘密訪中した1971年に、8月15日には米ドルは金本位制は外され(ニクソンショック)変動相場制になり、世界経済は実質、原油本位制(同時に戦争本位制)になりながらも、そのあとも、米ドル基軸の経済体制は続きました。 

 しかし、アメリカの双子の赤字は泊らず、この体制に再び破綻の危機が出てきたとき持ち出されたのが、2000年のY2K  (コンピュータ2000年問題)でした。 このとき、ヨーロッパは米ドル体制の破綻に備えて、まず、ECをつくり、そして、共通通貨ユーロをつくりましたが、

 2001年の「911」以後、世界経済は、共産党が支配する中国を資本主義化させ、このドル体制に全面的にくみこんだ。地上使用権の売買のみならず、金融面での担保設定を可能にして、日本と同じく、土地本位制にした。アメリカは、日本のゆとりローンを参考にサブプライムローンを作り出して、その債権を世界中(ヨーロッパにも)にバラ撒いて、結果として、昨年、この対米ドルでライバルとなる通貨、「ユーロ」を破綻させました。 

 さて、2012年現在、ギリギリ、人類社会の基軸通貨として残っている米ドルですが、これを、どうするのか? 地球全体で膨れ上がった、米ドル表記の資産の行方にも、直結します。今年に入ってから、世界の金融界の不正を正そうという動きが継続中です。

 どうも、今年の12月22日に、FRB(連邦準備制度理事会)がもつ米ドルそのものの発行権が終了することが決まったいたのです。それに対し、大きな抵抗が始まっていて、それが、この東アジアに紛争を拡大する作戦となって現われだしました。

 世界経済の基軸通貨である米ドルは、そのまま、米ドルでの資産を持っている人間たちの富の指標です。そして、そうした米ドルでの債権(米国債)をもっとも多く所有しているのが、国家としての、中国共産党政府で、その次が、日本国政府です。 本来、中国政府と日本政府の二カ国が手を組めば、金融面で、アメリカを完全に押さえることが出来るはずなのですが、 今回の事態で、これが全く、出来ない状態になってしまいました。

 米ドルを発行する人間たちが、マネーを発行するだけで、何もしないでも、巨額の実物の「富」をつかめる構造は、1912年から始まり、それが、1944年には、世界中の富を奪取する手段になりました。このことは、映画『THRIVE(スライブ)』が、指摘したとおりです。 それが、昨年来、危うくなり、しかも、金融面での支配権が、中国と日本が提携することで、完全に、アジア人の手に移りかねない事態になっていたのです。

そのときに、発動されたのが、

「おい、俺たちに今後もドルを刷らせろ。でないと、お前たちの考える、東アジアの繁栄をぶち壊しにしてやる」。

 四月に石原慎太郎に、尖閣購入発言させたヘリテージ財団は、この人間たちの巣窟でしょう。

では、今後は、どうなるのか? 参考になるのが、 「Y2K」です。

 1999年年末が問題となる「Y2K」問題については、その発生(実際は、「発動」)が2年前から危惧されたものの、当時のクリントンは、1999年の11月3日に、「コンピュータ事故の脅威は払拭された」と言ってから、この年の大晦日は何もなく過ぎました。私はその1999年12月末は、メキシコのクエルナバカで、世界最古の石油会社のオーナーや、ヨハネパウロ2世の親友といった、ご老人たちと一緒にクリスマスを過ごしていましたが。

「Y2K」という脅しの裏で、翌年以降のFRBの更なる通貨発行、アメリカ政府の米国債の発行と日本の引き受け、円キャリートレード という方針が、11月初めの段階で裏で決まったのです。 しかも、そのときに、共産主義だった中国経済の巻き込みも決定していたのです。

 さて、今回は、どう収拾するのか? 日中間の摩擦は、終息するのか? 

それは、単純な、尖閣の領有問題や、米ドルに関わる経済だけの問題ではありません。  

中国政府は、サンフランシスコ講和条約の正当性も否定していますが、その中での、今回の騒動なのです。

しかも、日本には、今ある放射能問題、 日本社会の金融資産(不動産価値)の減衰、今後の原発建設の行方、、アメリカの軍事力の使い方。 国家と国民の意識の問題、など、複雑な事情が重なります。

9月23日(日)、 こうしたことを踏まえて、 東京で、皆神塾を開きます。

  テーマは、「2012のクライマックスがやってくる!!」。

その4)  今回の皆神塾では、時事を話しますが、ここで特に注意したいのは、

 ①アメリカにFRBを創らせたもの。 ②そのFRBが発行する米ドルを、戦後の基軸通貨にした人間たち。 彼らの、今の狙いです。

 それは、「通貨」の運命と、「天皇の金塊」をもとにした「中央銀行システム」を、今後どうするのか、という問題でもあります。 そこには、新規システムを考える当事者たちの思惑と、すでに、既得権として利権を築いた人間たちの闘いがあります。

 その闘いの諸相は、実は、日本国内では、TPPに対する見方や扱いにも現われてきます。

 人類文明の大スクランブル。 さあ、70億人の中で、だれが、健康で笑って暮らせるか?

 生き残るのは、6000年の人類史をきちんと視野に入れて、生命の大切さを最優先にして行動するもののみ。 

以下、 23日の皆神塾について、 再度、ご案内。

 日時:  2012年9月23日 (日)  14時~16時 (その後約1時間程度質疑応答)

 場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 3階セミナールーム 東京都文京区本郷2-14-10  〒113-0033     TEL&FAX:03-5805-3254

最寄り駅等  東京メトロ丸ノ内線:  本郷三丁目駅(M21)  2番出口下車徒歩3分

         JR線:御茶ノ水駅  お茶の水橋口下車徒歩7分

   地図:  →  http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html

会費: 3500円            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 講演内容 :   『2012のクライマックスがやってくる!!』

  ・・・・ロンドンオリンピックの終了と同時に、にわかに高まった日本のナショナリズム。

 韓国大統領の「天皇土下座」発言、 尖閣上陸合戦、銀座50万人凱旋パレード。一方、敵国だった北朝鮮は、将軍の料理人藤本氏が厚遇して、イメージアップ。

 こうした動きの裏にいるのは、単なる守旧派のアメリカのスカル&ボーンズではない。

 戦後のアメリカ(FRB)に、覇権を持たせてきた人間たちの動きだ。彼らが目指すのは、日本列島に生きてき た、真のユダヤ人の覚醒。

東北関東で放射能による被害がどんどん顕在化するのに、東京に2020年のオリピック誘致というのは、 

ありえるのか?

「お上」に頼らずに、自分で、地球を舞台に生存、生活の場を作り出すとき、縄文ヌナカワが個人の内側で

復活する。

森羅万象の中で、自分自身が「統治する」とは何か? YHWHシステムで完璧に創られた日本社会の

ピラミッドが壊れる時、日本の文化遺伝子が、地球中に放出・拡散し、そこで、新次元文明をを創り出す。

今回は、破滅の諸相の先にある、神聖なる新生の希望を話します。

連絡先:   株式会社K2O   室伏昭昌(事務所 03-3548-1025    携帯:090-5804-5078 FAX: 03-3548-1026)

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(注1)お席に限りがありますので、出来るだけ事前にご連絡いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

(注2)会場が、前回とは異なりますので、ご注意ください。

 

四川で気づいたこと。日本人が清潔で礼儀正しいと、浸透している。

 こんにちは。

尖閣がもめていますが、これは、あくまでも「国家」が前面に出たときの話。

私が、先週、四川にいて何回かタクシーに乗り、多くの食堂に入りましたが、 日本人だと知ると、

日本は、清潔。日本人は礼儀正しい。 学ぶ必要がある、とお世辞でなく、誰もが言っていました。

四川は、4年前の震災後に、国が復興のためのインフラ投資をしたせいか、まだ、バブル崩壊はありません。

中国は広いのですが、省都の成都だけでなく、ろう中のような田舎でも、上記のように言われたのは、驚きでした。

今回の騒動は、アメリカのS&B が仕掛けたものであることは、 中国側も知っています。

一方、東アジア共同体を、創ろうとする動きも、あるのは事実です。

大局を見失わずに、今を生きていきましょう。 

中国政府はサンフランシスコ講和条約を否定している。これは悲劇か好期か。

1968年の人民日報では、尖閣諸島を日本領に含めていた中国政府ですが、1971年にキッシンジャーが訪中してから、完全に立場を変えたようです。

戦後の日中間のすべての騒動の原因はキッシンジャーです。スカル&ボーンズの策士。この人物は、まだ存命中。昨年11月11日に、野田がTPPの協議参加表明のときに日本にきていましたね。

今年は日中国交回復40周年ですが、4月に、石原慎太郎がワシントンで、東京都による尖閣買取を発言して以来、完全に「眠っていた爆弾」に火がついた形です。 

 サンフランシスコ講和条約のとき、中華民族を代表する政権は、台湾の台北政府(蒋介石)であり、当時の北京政府、すなわち、共産党政権(毛沢東)ではありませんでした。彼らの国際社会への復帰は、1971年7月のキッシンジャーの隠密訪中後で、この年の10月末でした。このとき、このタヌキ爺は、当然、この尖閣の領有問題nに触れられたのですが、日本には一時的に施政権(中国側は、「管理権」といっている)を返すが、領有権は日本に属さない、と明言していたと考えられます。

 今、中国側は、日本が主張する琉球時代の尖閣の帰属を無視するだけでなく、サンフランシスコ講和条約まで否定にかかっています。中国政府が第二次大戦後の国際社会の足場を完全に否定するのでしたら、これは、世界中で対処すべきです。

 この中国の姿勢を、どう考えるか? もし、日本政府が、サンフランシスコ講和条約を無効にすれば、そのまま、日米安保も無効になります。日米安保は、米国の大統領か、日本の首相による、通達だけで破棄できるものです。 これは、日本の平和国家=お花畑状態が、一気に終了することになります。

 1972年に、周恩来が田中角栄と会ったときは、北京政府が、国際連合に加わった直後でした。

当時の日本は、サンフランシスコ講和条約で、軍事的にはアメリカによって丸腰のお花畑になりながらも、高度成長を遂げ、その中で、琉球(尖閣)を取り戻しましたが、

中国は、ソ連と決裂後の四面楚歌の状態から抜け出て、台湾の国民政府から国家主権を奪回し、サンフランシスコ講和条約を否定しながらも、現実的に、経済での「実」をとるために、この問題は、現状のまま触れないとし、

 両者は、ここでは、尖閣の所属を、棚上げすることで、合意しました。 

 しかし、それ以後、中国は、一貫して、この領有を目指し、国家目標にしてきました。 

2012年の今、こうした事態に、もう一度、キッシンジャーの爺サンを呼び出して、中華民国の台湾で、日本、中国(北京政府)、台湾(国民政府)、そして、アメリカの四者で、公開討論するのが一番いい。ここで参加するのは、各国の30才代までの若者。未来に向けて最善の方法を考えてもらう。しかも、そこには、世界中の若者が、オブザーバー参加する。参考意見も言う。 もう、爺さんたちのバカな頭で、問題がさらにややこしくなるのは、止めたい。 特に、ここの領有権問題で、ドンパチやるのは、もっとも、愚かなこと。 これは、中国側も分かっていることです。

 日中が大いに揉めると、必ず、本当の張本人であるアメリカが、双方に恩を売る形で、裏から交渉に入ってきます。その前に、そもそも、お前たちが、こんな禍の種を仕掛けたのだと、私たちは、アメリカを先に引っ張り出して責めなけれなりません。

 石原慎太郎が、本当の国士、愛国者なら、アメリカ(キッシンジャー)にむかって、「お前が落とし前つけろよな」といえるはず。もちろん、野田にしてもそうです。

 サンフランシスコ講和条約の否定。 ・・・  これは、国際社会の爆弾ですね。 でも、この視点での国家戦略は、やりようによっては、現実の日本の姿ある、アメリカの特別行政自治区から出る機会を生み出すことにもなります。ただ、今の野田ドジョウや、福島サティアン発言のノブテルでは、日本国の富も国土も文化も、全部、失ってしまいかねません。 かといって、橋下は、この問題では論外。

 ここでは、ぎりぎり、小沢一郎のみが、次期首相の李克強と、腹を割って話が出来るでしょう。 ただ、私の考えとしては、こうした外交問題まで、政府代表による秘密交渉で解決する時代は、すでに終わり、 自分たちが、どう、人類と地球自然に貢献できるか、という視点で、公開で討論すべきと考えます。 

 また、つい昨日のことですが、今、日本では、静かに、中華系(北京政府とは限らない)による「日本のっとり計画」が進攻していることが分かりました。 その人たちは、始皇帝以来の因縁を持ち出しているようです。彼らは、「本来の日本から離れてしまった日本を救う」と本気で考えているようですが。

 日本国の同志よ、カネを追うのではなく、郷土を愛せ。 カネがあったら、山野を買って、自分で、守れ。

 それにしても、原発で汚したまま、そこに子供たちまで残している、無策の政府(いや、これは、確信犯か)では、今回の事態も、刺激するばかり、最後に、宗主国のアメリカから裏切られるのではないか、と心配だ。

以下、参考まで:

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<釣魚島が日本のものではない4つの理由>
(人民日報日本語版 2012年7月26日 12:49)
http://j.people.com.cn/94474/7889379.html
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日本が釣魚島(日本名・尖閣諸島魚釣島)の領有権を主張する際の根拠は、釣魚列島(日本名・尖閣諸島)が歴史的に沖縄(琉球)に属していたこと、米国が1951年の「サンフランシスコ講和条約」に基づき琉球を信託統治した際に釣魚列島もその範囲に含まれていたこと、そして1972年に米信託統治当局が琉球の施政権を日本に返還した際にも釣魚列島が含まれていたことだ。(文:羅援・中国戦略文化促進会常務副会長。「環球時報」掲載)

 ここには4つの問題がある。第1に「サンフランシスコ講和条約」の合法性の問題。第2に釣魚列島が琉球列島に属すのか否かという問題。第3に琉球列島が日本に属すのか否かという問題。第4に戦後の日本の領土は結局どの範囲なのかという問題だ。これら4つの問題は互いに絡み合っているが、その中心にあるのは琉球列島の帰属の問題だ。

 第1に「サンフランシスコ講和条約」は不法な条約だ。1951年9月4日、米国は一方的に52カ国を招請し、サンフランシスコで対日講和会議を行った。だが第二次大戦で日本軍国主義の侵略を迎え撃った主力である中国は荒々しく締め出された。「サンフランシスコ講和条約」で日本は琉球諸島と小笠原諸島を米国を唯一の施政権者とする国際連合の信託統治下に置くことに同意した。同年9月18日、中国政府は講和条約の合法性を認めないとの声明を発表した。

 第2に釣魚列島は琉球列島ではなく中国に属している。「サンフランシスコ講和条約」第二章第三条で国連の信託統治下に置くと定めた領土に釣魚島は含まれていない。釣魚島は古来中国に属している。
早くも明朝初頭から釣魚列島はわが国の版図内にあり、日本で天明五(1785)年に出版された『三国通覧図説』の追図『琉球三省并三十六嶋之圖』でも釣魚列島は琉球王国の国境の外、中国の版図内として印がつけられている。だが米国が琉球信託統治機関に発表した『琉球列島の地理的境界』(布告第27号)は、なんと釣魚列島を琉球列島の地理的境界内に組み入れた。
米国に何の権利があって中国の釣魚列島を琉球の版図に組み入れられるというのだ?

 第3に琉球諸島は日本に属さない。琉球はかつて中国の藩属国だったのだ。琉球諸島は紀元1372年から中国の明朝に朝貢を始めた。国王は明朝の冊封を受け、官民は実に頻繁に明朝と往来していた。1879年に日本が出兵し、占領するまで琉球王国はずっと中国の朝廷に直属する独立王国であり、その国民の大部分は福建省、浙江省、台湾沿海地区の住民であり、祖国大陸と血筋が相連なるのみならず、言語も文字もみな中国語であり、法制や制度も大陸の朝廷と完全に一致していたのだ。1945年に日本が敗戦し、琉球も日本から脱して自主性を回復した。
中米国交樹立が視界に入った1971年、米国は中国が琉球の主権を回復した後に軍事基地の足場を失うことを恐れ、琉球の施政権(決して主権ではないことに注意)を日本に引き渡した。米国の決定を覆す力のない琉球の民衆数万人は広場に集まって号泣し、日本の侵略者を追い払うことを誓った。それから数十年の間彼らは日本を駆逐して独立を勝ち取るための闘争を止めたことはない。2006年3月の琉球全民投票では、75%の民衆が独立して中国との自主的往来を回復する事を要求した。
残る25%は日本人の血筋なので独立こそ要求しなかったが、自治には賛成した。日本はやはり釣魚島問題で中国を相手にむきになってはならない。琉球が日本のものかどうかもさえもが問題になるのだ。

 第4に「ポツダム宣言」第8条は「カイロ宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州、四国及吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」と定めている。戦後の日本の版図に琉球諸島は全く含まれておらず、釣魚列島にいたっては論外であることがここにはっきりと示されている。これが戦後の取り決めなのだ。日本はこれに服さなければならない。(編集NA)

 

松下大臣の死亡原因「金を基にした通貨発行権をめぐる争い」byフルフォード。

久しぶりのフルフォード。

今回のビデオは、かなり面白い。 最後には、政治家の総理としての採点票も。

http://www.mopal.jp/mopal-new/index.php/emergency

掲題以外に安倍元総理の夫人が、彼の講演会に来ていたことも、ここで触れている。

中央銀行に纏わる世界権力を、安陪氏が知らなかったとは。 

橋下氏はどうか? 

国家が、本質的に暴力と収奪機構として出発したものであり、 それゆえに、私たちは、この国家統治に、参画し、きちんと、管理しないといけないのですが、

法律を無視して、すき放題。 それを、メディアは、伝えないどころか、それに加担する。

こうした時に,どう行動すべきか?  

やはり、 自律と自立です。

そして、 想像と創造。 

311から1年半ですが、原子力規制庁の責任者に、原発推進派が国会の審議を経ずに就任。原発マフィアと産業界が、マネー主体の国家運営をしたがる以上、今の政府は、これに従うのみになっています。

一方、福島では、子供にガンが出ているのに、この重大性をメディアは直視して報道しません。わざわざ、放射性ヨウ素とは、関係ないとまで、コメントしています。 どこまで、国民を、たぶらかすのか。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120911/k10014948531000.html

http://twitter.com/mariscontact

国家権力が今、進んで、日本国民のイノチを蝕ばみ、危害を与え続けています。彼らは、法律があっても自分の都合で無視し、事実隠蔽によって、カネだけを得たがっているのです。そして、これまでどおりの国家権力を温存し、それを誇示すべく、カネで、国民を支配しようとします。

この事実に、気づいたものから、自分で、自分と家族を守り、新しい芽になると自覚して生きるしかありません。 

日本は、BC2世紀から国家(統治機能)を形成しだし、7世紀の終わりに皇祖神アマテラスを作り出し、701年に大宝律令の制定、708年に最初の通貨の発行、712年に古事記、720年に日本書紀を完成させました。

これが、今に至る行政システム=官僚支配の正当性の始まりです。

しかし、これが、どこまで続くのか? 

「推背図」の予言は、この体制の変革をいっている、と私は考えます。

文字化された制度のみで形成された国家は、もはや、国民の幸福をもたらさず、それに替わって、真実の実態をもとに、お互いが共生できる(国家やマネーに頼らない)仕組みに切り替えるしかなくなっていきます。

PS: あと、少し、話はそれますが、2020年のジョンタイターの地図に関してです。あれは、未来から来たタイターが書いたものでなく、今の放射能汚染状況を知っている人間が、タイターの名を騙ってネットに上げたものではないか、と今、疑っています。ネット上の初見は、どうも、311のあと、5月ごろが最初だったのではないかと考えれます。 もし、311前に、タイターの地図がアップされていたことを掴んでいる方がいれば、ご一報ください。

天皇と会った習近平が国家主席就任前に負傷。

掲題は、隣の中国に関してです。 この内容は、私が四川にいた6日もネット上で噂はありましたが。

 私は、9月4日の明け方は、成都のホテルで、深圳テレビの時事討論会を見ていました。その中で、今年の尖閣問題は、4月に、石原慎太郎がワシントンのヘリテージ財団でいきなり買うと言い出してから問題が、再熱した。石原こそ、アジアに問題を起こそうとしている。アメリカには是非、中立を通してもらう必要があると、人民日報の日本支社長や台湾大学の教授が言っていました。討論の最後には、論者の3人が揃って、自分には日本の友人が多いが、今の日本は、尖閣の問題よりも福島の原発事故のほうが重要で、すでに、福島の蝶に遺伝子異常が出ているほどだ。しかも、放射能汚染はアメリカの西海岸にも届いている。こう言い合っていました。

 今、アジアでは政治的な大変動大混乱が始まりました。日本国政府が尖閣を国有化したことで、これに中国政府がまったく無策なままでは、中国の軍関連はだまっておれないでしょうが、その親分たる太子党の習近平がこのまま国家主任になれないとすると、軍の統率はどうなるのか、とても不安な状態になります。

以下、二つ、中国ニュースを転載します。

 ます、サーチナ です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・           

中国の次期指導者とされる習近平国家副主席が5日、訪中した米国のクリントン国務長官との会談を取りやめたことで、同副主席の現状について、さまざまな憶測が飛び交っている。「暗殺未遂説」も出た。習副主席は9月1日以来、公式の場に姿を現していないとされる。

■「習近平」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト

 中国政府・外交部の洪磊報道官は5日の定例記者会見で、クリントン長官との会談をとりやめたことについて、「日程調整の都合」と説明した。しかし、国家首脳の会談が「日程調整」を理由に急遽(きゅうきょ)取りやめになることは、通常では考えられない。外交部は定例記者会見の様子をホームページで公開しているが、習・クリントン会談の取り消しに関連する部分は掲載されなかった。

習副主席は、同日予定していたシンガポールのリー・シェンロン首相との会談もキャンセルした。 習副主席の予定変更については、米メディアが中国政府筋からの情報として、「水泳中に背中を負傷した」などと報じた。

その後、海外に拠点を置く反政府系の中国語メディアや東南アジアの一部メディアは「暗殺未遂があったとの説がある」などと報じ始めた。高級幹部専用の北京301医院(病院)に搬送されたとの見方が紹介された。

  いずれの報道も習副主席の現状について、断定的には論じていない。一方で、中国当局の「情報遮断」を批判する主張もある。「中国当局はメディアに対してしばしば、根拠のない憶測をすべきでないと非難する」と指摘した上で、「根拠のない憶測が生じるのは、情報遮断の必然的結果だ」などと論じた。

  習副主席と比較的近い立場にあったとされる中国共産党中央政治局の賀国強常務委員についても動向が伝えられなくなったとして、関係を憶測する見方も出ている。(編集担当:如月隼人)

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そして、 こちらは、反共産党の大紀元です。 http://www.epochtimes.jp/jp/2012/09/html/d26268.html 

【大紀元日本9月10日】 米国本部の中国語サイト・博訊ネットは8日、習近平・国家副主席と賀国強・中国共産党中央紀律検査委員会主任の両氏が、相次いで不審な交通事故に遭ったと報じた。これにより習氏は一時意識不明の重傷を負い、賀氏は重体とも伝えられている。

 博訊によると、4日夜、2台のジープが習氏を乗せた車両を追尾し、故意に衝突。後部シートに座っていた習氏は、すぐさま中国解放軍総医院の301医院に搬送された。一時、意識不明に陥ったが、現在、意識は回復しているという。

 その約1時間後、賀氏も不審な交通事故に遭った。同氏を乗せた車は大型トラックに追突され横転。賀氏も、習氏と同じ病院に搬送されたが、重体と伝えられている。

 博訊ネットは消息筋の話として、中央指導部はすでに事件に関する情報を入手していると伝えた。それは、薄煕来氏を支持する軍隊と警察関係の勢力が、胡錦濤主席、温家宝首相、習副主席、賀紀律検査委員会主任らの、薄氏に対する処罰に不満を持ったため、秘密裏に暗殺計画を実行したという衝撃的な内容だ。

 前出の4人の中で、胡主席と温首相の警備に比べて習氏と賀氏の警備はわりと緩やかであり、この2人が暗殺のターゲットに定められたのではないかと同サイトは伝えている。現在、事件に関わった2人の軍人が拘束され、取り調べを受けているという。

 また指導部の中には、政治局常務委員の周永康氏が事件に関わりがあるとして、彼に説明を求めるべきと主張する者もいる。周氏は7日に大連で開催され、出席を予定していた「全国公安庁局長座談会」に出席せず、文章だけが読み上げられた。

 現在、この「習・賀暗殺計画」に関連する情報は厳密に封鎖されている。両氏が入院しているとされる病院は厳重警戒が敷かれており、多くの患者は他の病院に移動している。また、新しい患者の受け入れも行っていない。それに伴い「中央の他の指導者への警備も一段と厳しくなった」と同サイトは伝えている。

 あまりにも衝撃的なこの記事は、サイトからまもなくして閲覧できなくなった。その理由は不明だ。しかし、この情報は米国などに本部を置く他の中国語系メディアの間で大々的に伝えられている。

 米政府系メディア・ボイスオブアメリカは、姿を見せていない習氏について、「水泳中に負傷した」「クリントン氏を戒めるために会談を直前でキャンセルした」「国民教育課程の導入が発端に起きた香港市民のデモ処理に当たっていた」などの諸説を紹介していた。

 指導者らの動向が政局を分析する手がかりとなる中国で、聞き耳をそばだたせるような憶測や噂話がインターネットで飛び交うことは珍しくない。「真相が隠されているから、憶測が飛び交っている。早く真実を伝えてほしい」という市民の声が高まっている。

 

(翻訳編集・呈工/高遠)

自民・民主の総裁選と金融郵政大臣の死。それより大事なのは子供たちの未来。

日本が、グチャグチャになっています。

自民と民主で総裁選。

自民党の谷垣総裁が、不出馬を決めた前後に、国民新党の松下金融郵政大臣の死。松下大臣は自宅のマンションで、家族や閣僚にむけて遺書を書いていたようです。 5年前の松岡農水大臣の時と同じです。

 今、金融庁では、インサイダー取引の監視を強化していました。

国家権力とカネに纏わる得体の知れない闇が、この国にはあるのでしょう。 どうやって、これを晴らすか、です。

私たちは、とにかく、国家の財政支出(一般会計と特別会計)の全てにわたって、その実際の支払額と支払先を正確に知る必要があります。国民が連名で公開を求めるすべての情報を自動的に公開する法案が必要です。

それよりも、今、もっと喫緊の課題は、この国の放射能汚染の実情と、被曝による健康被害を、全てのメディアを使って、時々刻々と認知させながら、重度の被曝者を、一日も早く、遠くに移し、そこで生活を成り立たせること。

隠したまま、で、安全だとウソをいい、これまでどおりの経済発展を目指すのは、もう止めること。

ますます大きな健康被害が出て、それは日本社会の負担となり、人命だけでなく、未来の発展の芽を摘んでいきます。 

民主も自民も、官僚も、電波芸者たちも、これまでの延長線上を望んでいる以上、私たちは、悲劇からはまだ脱出できません。

国家権力の周りでは、これから、まだまだ不可解な事件が起きるのでしょう。 そして、巨大地震や火山噴火もおこります。

まず、自分を守ること。 生き残ること。 これが本当に、今、必要になっています。

少し、話題を変えますが、今回、私は、中国の四川省に行ったのですが、ここで、お酢(黒酢)を使った健康法を知りました。もちろん、ハチミツなどを入れて飲むことも体にいいのですが、足湯にお酢を入れて、ツボ押し等、マッサージする。これが、本当に、効果覿面です。血行が回復し、疲れが飛び、脚が締まります。お試しあれ。

日本の政治は今、統治の枠組みを変える次元に入っている以上、実は、闇との戦いです。これを堂々と進めるには、国家権力と金銭に纏わる情報公開が前提です。 しかもこの国は、アメリカの特別行政自治区ですから、まず、この姿の実像をはっきりさせないといけません。 メディアも検察も、旧体制の擁護者がいまだに権限を持っているのです。

そして、グチャグチャの「国家」に、期待や依存をしない生き方が、もっとも賢明です。 

今、自分が生きている場を、「平安」にする。 これが、子供たちの未来を創って行きます。

皆さん、無理はなさらぬよう。 いつでも、ゼロにもどって、やり直せる自分でいてください。

これから、いろんなことが起こるでしょう。 まず、健康第一。 そして、自分で、いい種を蒔きましょう。

私たち自身の存在が、国家という統治体の一部なのです。 「新しい国家」の1億2000万分の一 なのです。 古いものに依存しているうちは、闇は消えません。 依存は、不条理な支配を 助長するだけです。  

  <<< 祝你平安 >>>  

帰国しました。

今回の四川(成都・閬中)訪問で、

 シュメールから、東アジアへの文明化の流れが分かりました。

四川は内陸ですが、黄河の源流に近い天水(宝鶏)からは、 秦嶺山脈の西を水源にして南に流れる嘉陵江を下ると、入り込むことが出来ます。

これが、長江の本流になって行きます。

長江文明では、6000年前から4000年前まで、下流で、良渚文化が大繁栄しました。

 これは、稲作の文化です。

これが、4000年前の大洪水で滅亡し、そのあと、四川盆地で興きたのが、三星堆文化でした。

今回は、この三星堆をまず最初にみてから、閬中に向いました。

 良渚文化や殷(商)を吸収した後、 この地方では、周代には、銅銭に関し、独特の文化を生んでいます。

この長江文明は、稲作文明でしたが、はたして、そこに、文字があったのかどうか? 

京都の日文研の人たちは文字を探しているようですが、 日本との対比を考える時、さて、それは、どうかな?

そして、良渚文化が始まった時、北方(遼寧省西部)では紅山文化が始まっており、中国政府は、ここが「龍の起源」としていますが、そこで出た、土偶のビーナス像には、ヒスイが埋め込まれていました。

さて、そのヒスイは、どこから来たのでしょう。 これも問題です。

世界が一つになる物語が、今、浮かび上がってきます。

PS: ここで、訂正です。

 閬中は街として、世界遺産に登録を目指していますが、四川省内に多くの名所があるため、中国国内での登録申請順位があとになり、まだ、世界遺産ではありません。今回、見ての印象ですが、単なる景観だけではなく、歴史的役割が再確認されれば、間違いなく、それに値すると思います。 特に、今に繋がる農暦の発明者の落下コウがこの街で生まれた意義はとても大きい。 私は再現された故居で、管理者との話に夢中になりました。

 また伝説上とはいえフッキがここで生まれ、世界で初めて養蚕を始めた事も、中国文明を語る上で欠かせません。 

お知らせ。

 中国に出張します。 帰国は8日です。 

 この間は連絡は、fax で、0269-38-0869に。

これから中華文明の要の地、閬中(ろうちゅう)に向います。

中国四川省北部の閬中。  ・・・ 中国大陸で最高の風水地。

私は、この街に、興味が尽きません。

 ざっと、数えても以下のような事実があります。

①この地で、中国大陸に文明をもたらした、伏羲(フッキ)と女媧(ジョカ)が生まれたことになっています。以下は「伏羲、女媧」に関する考察(中国語)です。面白い図がたくさんあります。http://blog.163.com/xmsyrc@126/blog/static/13577263720108216010488/

 四千年前、シュメールが終わった時に、中国大陸に西側から計測や建築の技術を持つものが入り込み、閬中に定着した可能性もあります。ちなみに、閬中の緯度は、エジプトのピラミッドと同じです。

②中国皇帝の歴史を書く正史は、司馬遷が書いた「史記」が始まりですが、司馬遷は自分の先祖は「伏羲女媧」の子孫だと聞かされたと伝えています。 

 司馬遷の8代前の祖に司馬錯(しばさく)がいます。この人物が秦の恵文王に、BC324にを名乗せ、以後、秦は四川省に進攻し天賦の地を得ます。そのとき管理した場所が、ここ閬中です。以後、閬中は、秦が強大化するとき、天から智慧を授かる場所になります。

③この閬中で生まれた最大の知性の持ち主が、前漢武帝時代の落下閎(らっか・こう)です。 司馬遷に見出された人物で、現代に伝わる農暦(太初暦、太陰太陽暦)を生み出しました。春節や二十四節気を考え出しだしたのもこの人物で、今でも、中国人の間では、「春節老人」と呼ばれて親しまれています。

 当時、中国では、すでに「天を円、地を方」とする考えは確立していて、さらに、人間の生きる現実世界を「方角規矩」として図る習慣が始まっていました。これは鏡になって示され、後漢時代の初めまで、日本列島にも多くの「方角規矩四神鏡」が持ち込まれました。

④後漢が銅臭時代と呼ばれるほどワイロと売官がはびこり、黄布の乱になり、ここから三国志の時代になります。 この閬中で命を落とした英雄が、蜀の張飛です。 AD221のことで、このとき日本列島では卑弥呼が活躍し、銅鏡の勢力と、銅鐸の勢力が対立していた時代でした。

⑤閬中は、以後、歴代の皇帝がとても重視した場所で、隋以後では、科挙試験の場所にもなりました。

 この地では、周易八掛図の研究がどんどん進み、風水思想が進化し、唐代に完成します。

 唐の太宗李世民は、隋書(この中に、「アマタリシヒコ」や阿曽山が出てくる)を完成させると、天の意志と、地上の人間世界の関係を、李淳風と袁天罡に調べさせました。これは未来予測になり、その完成は、息子の高宗李治の時です。 これが、「推背図」でした。 

⑥高宗は新羅と組んで、百済と高句麗を滅亡させますが、その後、新羅に手こずり、683年の年末に崩御します。日本に伝わる能の「海人」では、この年、不比等は倭国平定を高宗に奏上し、このとき褒美に「面向不背の珠」を貰っています。

 その後、690年に、后だった則天武后が、史上初めて女性で皇帝(武則天)になり、日本では天武の妻の鵜野讃良が即位しました。 この女性皇帝、武則天の時に、倭国は日本国として承認されます。使者は粟田真人で、この人物を送り出したあとに鵜野は亡くなっています。また、武則天も粟田真人の帰国に際し、大量の海獣葡萄鏡を持たせたあと亡くなっています。

倭国を日本国として認めた則天武后は、この「推背図」の記載をもとに、大雲経を改ざんして自らの登極を予言させ、皇位につきました。そうして皇位についた女性皇帝に認められることで、日本国が始まっているのです。

こうした事実を考えた時、この推背図には、どのような真実が込められているのか、それには、李淳風と袁天罡と同じく、閬中の地に立って、 彼らに推背図を書かせた力を、21世紀のこの現代でも受け止めるしかありません。

 特に、推背図の48象と55象には、日本の運命が書かれているとされているのです。

 私たちは、もう一度、日本という国を作りかえるしかない段階に至っています。それも、6000年の縄文精神「ヌナカワ」を踏まえて、中心に頂くスメラミコトには、新しい意味合いを乗せて、バージョンアップさせてです。

西方で発達したヘブライの科学性・思想性が、如何にして、どうような経緯で、日本列島に伝わり、それが天皇(スメラミコト)誕生にまで結実したのか、ここを確認して、 今後は、よりバージョンアップした、地球大の神聖さをもつ国家を、私たちは築かねば成りません。すべてのイノチを生かす事を命題として内包すれば、国家を超える統治体にも発展すると確信します。

 2100年前、落下閎(らっか・こう)は、天の運行や、地上の人間社会の運命をも数値化しながら、法則性を探っていました、大陸では、それが「風水思想」と「周易」にまとまったのです。

 日本列島の中で、縄文の民と稲作民(倭族)が溶け合った信濃の地で生まれた私が、閬中で何を掴むことができるか、自分でも楽しみです。

PS: 閬中(ろうちゅう)には、株k20主催で、10月中ごろに、ツアーを企画しています。この件は、追って詳細をご案内します。

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