2012年7月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2012年7月

想像と創造。自律と自立。思考こそがその人間の魂を独立させる。

 今後の日本は、どうなるのか?

「与えられた職場、枠組みの中で、何も考えず、職責を果たす。」

これが出来れば一人前、立派な人間。

みなさんは、こう考えているでしょうか?

確しかに、大人になっても、これすらも出来ないものが多いのが実態です。

そうして、今の現状を言えば、 この「与えられた職場」が、どんどんなくなり、

これまでの、「枠組み」が、制度疲労どころか、完全崩壊に向かっている、というのが実態です。

  生活保護に210万人。 イジメ、ニート。 放射能汚染を無視。 企業は海外展開を加速する。 

今の政府は、強引に放射能汚染瓦礫を、日本国中に撒き散らし、さらに放射能ひばく地域の農産物を、国民に食べさせています。 

 原発マフィアは「絆」という美辞麗句を持ち出し、フクシマ支援を強調しますが、実際は、原発由来の病状がフクシマ周辺で極端に多く発現しない様にするために、日本全国に広く薄く放射能を拡散させ、同じような病状があちこちに発現するように、仕組んでどりいるもの、としか、考えられません。

 一方、事故を起こした原発のある福島県の人たちが望んでいるのは、これまでどおりの生活、そして、安定収入です。 私にしても、これまでの生活が壊された福島県の人たちの怒りと苦しみは、十分に理解しています。それゆえに、どう、支援すべきか、いつも、真剣に考えています。

 そして、どうしても逃れられないものは、この宇宙にある自然科学の法則です。原子力発電由来の放射能が肉体(細胞)にもたらす作用は、私たちの感情とは、関係なしに、法則どおりの結果を結果をもたらしてくるということです。 そして、さらに、こうした法則の一つには、私たちの肉体の側が、私たちの意思と感情の持ち方に応じて、免疫を高め、自己の生命力を強化するという事実も、またあることです。

 私たちは今、人間(人体)とは何か?  社会とは何か? 生活とは何か? 自分の人生とは何か? 

 さらに、 政府とは何か? 国家とは何か? 神とは何か?  運命 とは何か? 

もういちど、自分自身の意思によって、自分なりの解答を引き出さねばならない時期に入りました。 もちろん、ここでは、過去、この地球上で生きた、多くの先人の思想、苦悩、教訓は、大切な道しるべであり、彼らの足跡や到達点をきちんと学びながら、自分自身の今後の、現実生活に生かさねばなりません。

もう、これまでどおり、政府=「お上」のいうなりになり、その中で、何が自分にとって、もっとも、得をするのか、 そればかりを考えて行動する、ということでは、未来が開けなくなってきています。

  人間が、他の動物と違うこと は、一体、何 でしょうか? 

 想像すること。そして、創造すること。 ここで大切なのは、想像できないことは、創造できないということ。

 また、

 単なる、経済面での生活(金銭での生活の確立)だけを急いですすめる「自立」は、 実は、自分自身をこの世で、どう生かすか、という内面での「自律」が伴っていないということ。 

 「自律」がないと、常に、誰かの判断のもとに、自分の存在が組み敷かれ、奴隷と同じ環境に置かれます。

 それが、どんなに高学歴を身につけ、中央官庁や県庁の役人、大企業の重役になっても、自分で、自分の世界を考えられない人間は、基本的には、奴隷の精神のままの存在です。

 人間は、本来、森羅万象をまえに、自分の世界をどう作り出すか、それを考え、その現実を作り出す存在。

 それゆえに、万物の霊長です。 

 思考を放棄している人間には、 魂の成長はありません。 

 これまでどおりの生活を望み、その生活を可能ならしめた、社会的制度だけを続けたがる人間は、常に、魂が風化し、腐乱していきます。 その目から、純粋な知性と理性の輝きは、なくなっていきます。 

現実を曇りない目でみつめ、これまでの過ちを、まず、認める。 ここからしか、未来は開けない。

制度など、常に、一時的なものです。 人間として生きるために、どんどん変えればよい。

そして どう変えるか、真剣に話し合う。 

自分自身の生き方のスタンスを冷静に見つめなおし、現状の制度に対する依存があるうちは、新しい未来を生み出せないので、依存をどんどん減らしていく。

 自分が、いつのまにか、「未来を棄てる判断をしている」かもしれない。 こう戒めながら、毎日を生きる。

 子供や孫に、どんな未来を届けるか。 まず、ここを徹底的に想像する。 

 そして、現実を、より厳しく見つめ、 そこで、小さな創造を繰り返す。 

明日から、8月。 世界はさらに変わります。

ここで、もういちど、スイスのシャーマン キーシャの言葉に、耳を傾けてください。2010年11月のものです。http://www.youtube.com/watch?v=hKYMcfZMHNo

 このスイスには、世界金融の仕組みを作り出した金塊の、その大元の責任者もいましたし、 また、日本の村田光平さんもいました。また、3年までは北朝鮮の金正恩がいました。 

怖がらず、そして、(移動や新しい生業をふくめ)現実を最創造する意志 を どんどん固めましょう。

 

ロンドンSIONオリンピック開幕ーーーー。

 あっはははははぁ~~~。

エリザベス女王が在位60周年の年。

演出は、完全に、ジーオンの集いですね。

いまのところ、テロはない。 それよりも、 007 に Mr ビーン。

なんともまあ。 人間の可能性を謳歌してくれるのでしたら、大歓迎。

世界は今、資本主義の最終章です。

暑い夏は、人類のお祭りを楽しんで、この秋からの激変に気力を蓄えましょう。

 日本には今、  これまでのどうりの造花国家を強引に続けさせる力と、

 イノチに基づいた、 新しい社会的生命力を 芽生えさせようとする力 の両方が起きています。

問題は、私たちが、自分自身の存在、正義の基 を、どこに置くか?

「お上」服従(従順)から 脱却ができるか?

官邸デモに参加する人たちの「政治はどうしようもないけど、原発だけは止めてくれ」 は、

 一見、正論のようですが、 そこには、人間としての、主権者としての、大きな甘えがあります。

 ルールを作る「政治」こそ、私たちの意志の表れなのです。 どんな政府をもつか、どんな法律を作るか?

これは、私たち自身の問題のです。 

 

東京の上空を漂うウラン。そして、首都移転か。

以下、ご覧になってください。

<< 予想より150倍高い数値。 >>  〔ENEニュース〕

キロあたり約3000ベクレルのウラニウムを検出 東京タワーから300メートル離れた高層マンション20階のエア・フィルターから/ クリス・バスビー博士が解析・警告 
 
東京の中心部にウラニウム粒子が漂っている!。おそろしいことだ、おそろしいことだ 

http://enenews.com/quite-extremely-radioactive-sample-tokyo-air-filter-150-times-uranium-expected-fukushima-busby-video

 天皇の京都への移住が本格化か?

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/9c8d92f194fcfc12aa18464e17ef0fe0

 一方、フクシマでは、原発から30キロ圏内だと言うのに。

双葉郡広野町の小学校で、・・・・。  行政ごと 狂っていますよ。 

http://hironosyou.blog81.fc2.com/blog-entry-256.html

http://enenews.com/nbc-news-the-state-of-the-reactors-is-still-deteriorating-the-incident-is-still-progressing-says-japanese-nuclear-specialist-all-we-can-do-now-is-pray

必見ビデオ2つ。平智之「原発は最初から被曝を隠蔽」。孫崎「自主独立派を封じ込める戦後の構造」

以下の二つのビデオは必見です。

一つは、平安党を立ち上げた平智之氏と、その知人の学者たちが、

     原発が最初から成り立たない技術であること。 被ばく線量の隠蔽は、初めからそうだった、と。

     平智之 「破綻すると分かっているシステムに、資金を出す野田政権」

      http://www.ustream.tv/recorded/24166664

もう一つは、 元外交官の孫崎氏が、鳩山由紀夫氏の勉強会で、 「戦後史の正体」を講義した動画。

    http://t.co/FFaadPM9

   日本では、田中角栄に限らず、自主独立派は、官僚、検察、マスコミによって潰されてきました。自分の保身と利益のために、アメリカの意向を自分で忖度【ソンタク】する人間が、アメリカ追従国家を構造的に作ってきたが、その出発は吉田茂だった。 

   孫崎氏はいいます。 メディアによって追い落とされても、同じ志の人間が何人もやり続ければ、アメリカといえども変わる。

私(新井)のコメント:

  孫崎氏は、日本の戦後について、昭和天皇がどう関わっていたのか、ここでは触れていませんが、このビデオで指摘されている事実は、私たちは知っておく必要があります。

 天皇に触れないのは、戦後の日本の外交官の限界なのでしょうか。

 「アメリカ追従」からの脱却、あるいは、「日本の自主独立」に、絶対に不可欠なのは、天皇の権限(機能)と位置づけの明確化です。戦前、国家元首だった昭和天皇が、戦後、人間宣言した後も、実は、世界の金融の枠組みを作る大元の「金塊」に関して、大きな権限が在った事が、まったく視野に入っていません。

 孫文が死んだ1925年の時点で、満州を含む中華民国を認めていた日本国と天皇ヒロヒトに対し、それを否定していた日本の軍部軍属による天皇と法律の無視(張作霖爆殺から国際連盟の脱退)という視点からの解説がありません。

 今の世界は、日本に明治維新を引き起こした、この金塊の「大元」からの次元で、再編成が進んでいるのです。

 孫崎氏の講義すら、初めてのような顔をしてありがたがっているのが、政権与党民主党の国会議員なのです。 この点、自民党の国会議員(とその支持者・利権屋)は、十分承知して、自己利益を貪っていたのです。

 かたや、全くの学級委員クラスの素人。 かたや、全くのスケベ根性の大たぬき。

 日本の夜明けには、まだまだ、痛みが必要です。  

   

『皆神塾』のDVDが出来ました(2012年7月21日開催分)

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テーマ: 『人類社会を変える日本の「羽化」。あと1年のタイムテーブル。』~世界の管理者は、とりあえず破綻しない日本国政府を求めるが、宇宙の意思は、日本人に、国家権力でもマネーでもない、別のもので 生きることを求めている。

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尚、8月までにご注文いただいた方については、割引があります。

オスプレイが来たアメリカ特別行政自治区の日本。さあ、本気で国防と平和を考えよう。

今日、オスプレイが岩国に陸揚げされました。

 なぜ、今、オスプレイが日本に。

 どうも、オスプレイの訓練がアメリカ国内で十分に出来ていないうちに,反対運動が激しくなったので、これを、日本でやることになってしまったようです。

 オスプレイの日本配備の表向き(地政学的)の理由は、沖縄(特に、尖閣諸島)の防衛です。 もちろん、ここでの仮想敵国は中国になります。 今年は、まず、石原都知事が、ワシントンで、東京都による尖閣購入発言があったのですが、それを当然と思わせるほどに、中国の海洋面での野心は広がっていました。日本人を感情的に対中強硬論に向わせたのは、一昨年の尖閣での中国漁船と海上保安庁での衝突です。日米安保がありながら、アメリカは、中国海軍の野心を黙認し(背後では、それを促し)、上海万博の最中に、あえて、日中の衝突を起こさせたということもできます。

 アメリカの軍産複合体にとって、緊張があり続けることで、次々に新型の飛行機を、米軍、そして、日本に買わせることができる.。 これが戦後の日本支配のセオリーでした。 

 では2012年の今の時点で、こうした東アジアの緊張と、オスプレイ自体の持つ危険性を、我々は、唯々諾々と、受け入れるべきでしょうか?

 日本にとって、真の軍事的脅威は、どこにあるのでしょうか?

 その脅威は拡大するばかりなのか? それとも、私たちの努力で、縮小、消滅させることが出来ないのかどうか?

 私が本欄で指摘したいことは、 昨年秋までは、このアジアでの脅威を拡大させたい勢力が、日米ともに支配権を握っていたが、今年に入って、それが劇的に変わり出している、ということです

 たとえば、この東アジアでの軍事上の変化について言えば、日本にとっての最大の緊張の種だった北朝鮮では、三代目金正恩が、この4月に、李英浩・朝鮮人民軍総参謀長を突如、解任し、このあとに、北朝鮮内部で、「交戦、流血事態があった」(朝鮮日報)との情報が飛び交っています。

この李総参謀長こそが、アメリカとの阿吽の呼吸で、緊張を作り出していた人物なのでしょう。それを、三代目が排除した。三代目は、アメリカのスカル&ボーンズの画策をよく見抜いているのではないか、と私は考えます。

 いや、正恩君は長くスイスにいましたので、世界の中央銀行に金塊を届けたグループから、戦後世界の終わりのシナリオを十分に聞かされているのでしょう。

 こうした考えに立つと、どうも今後は、中国国内でも、軍事強硬派は鳴りを潜めていくはずと考えられるのですが、それには、私たちの側からも、緊張を消すためのチエ出しと行動が必要です。

尖閣諸島については、「地権者」の弟である栗原弘行氏(65)が、本日、日中台の共同管理を言い出しました。

http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201207210003

戦後の「日本国憲法(特に、憲法9条)」と「日米安保」は、皆さんご存知の通り、セットです。

アメリカに日本の安全保障を委ねる形になっているのは、戦前の日本の軍事拡張策が、国家的に大失敗したことが原因です。しかし、このとき、国家元首だった日本国天皇に全く責任を取らせないことで、戦後世界が始まっているのです。 戦後は、ブレトンウッズ協定から始まりますが、ここに実は昭和天皇が関わり、昭和が、日本の軍部の拡張を、結果として止めさせたのが、真相なのです。

 孫文が死んだ後も、満州を含む中華民国を支援していたのが若き昭和天皇です。これが、昭和を無視した軍部主体の満州切り取り策になり、さらに、国際連盟からの脱退。ここから、日本の不幸が始まっています。

 「東アジアの海を平和の海にする。」  これが、私たちの目標です。 これには、誰も異存はないでしょう。

 中国にも、台湾にも、北朝鮮にも、韓国にも、いないでしょう。 軍産複合体で儲けたい人間を除いては。

そこで、私たち日本人は、

A   アメリカの笠の下にいながら、 東アジアの海を平和の海にするのか?

 それとも

B アメリカの笠を出て、 独自で軍隊をもって、東アジアの海を平和の海にするのか?

 冷静に考えなければなりません。

そして、このとき、厳然たる事実として、中国が核ミサイルをもち、ワシントンのみならず、東京にも向けらているのです。

私たちが、現在の時点で、 B を 選択するのであれば、 すぐに中国の核の脅威に備えるために、自らも、核武装しなければならない、という判断になってしまうのが、 これまでの国際政治のセオリーです。

日米安保は、日本の総理大臣か、アメリカ大統領のどちらかの「通告」だけ終わりにすることが出来る条約です。 

 紛争の火種を大きくすることは、一体、誰が望んでいることなのか、ここは本当に、きちんと考えましょう。

一方、住民が密集する沖縄の普天間に、オスプレイを導入するのは、本当に危険です。

 しかし、それでも、アメリカがどうしても、やりたいというのなら、急遽、鹿児島県馬毛島(現在、無人)に基地をとりあえず作り、そこを拠点に無人地域の上空に限り、訓練を認める方策を、日本政府は提案すべきでしょう。

 そして、「一回でも墜落事故を起こした時には、その時点で、即刻、撤収させる。」 これをきちんと政府間で確約させ、全世界に公開する。

 現実問題、日本は、アメリカの特別行政自治区です。アメリカの一州にもなれません。きちんとした属国でもありません。日本の領空は、アメリカ政府が握っているのが実態です。そして、日本近海の海底調査も、アメリカの原子力潜水艦が極めて高い精度で調べ、それを、日本の海上自衛隊が補佐しているにすぎません。

 しかし、ここで、忘れてはならないこと。

①中国の西太平洋への軍事拡大は、残念ながら、アメリカの軍事力がないと、押さえ込めない、という 事実です。 中国のこの軍事姿勢が、果たして変わるのか? これは、周辺国全体で、共同で押さえ込むと同時に、中国国内の人間に、軍事にかける金を、格差解消や環境問題の解決に向わせる世論を、喚起するように、促さないといけません。  

 今回、東京都が集めた「尖閣諸島の購入費」は、 尖閣諸島の平和利用(この海域の海難事故や、資源と自然の共同管理)の資金にする、と表明し、それに基づいて、日中台からそれぞれ常駐者を出させれば、よい。

 この案を、中国が拒否すれば、軍事的野心として、大いに囲い込み外交をすればよい。

 すでに、尖閣を実効支配しているのが日本なのです。ここを起点に平和の海にするアイデアをだす。 アメリカにも、これには、文句は言わせない。いや、むしろ、アメリカはこれを求めています。 今月9日の時点で、クリントン国務長官が日中間での、共同管理を呼びかけています。

 そうだ!

 尖閣の資源を共同管理にすると同時に、日中台の平和の象徴として、各国の人気スターたちの別荘を設けるのは、どうか? 

 特に、陸で人気絶大の蒼井空女史 と、同じ業界のお友達 には、内閣の官房機密費を使ってでも豪華別荘を構えていただき、その上で、必ず誰かがいる状態してそこに大いにファンを呼び込んでもらって、ここから、どんどん、愛と平和のメッセージ を発信してもらいたい。

 ②アメリカ自体に、変化が現われている。 

 アメリカは昨年来、極端な警察国家になっていますが、一方で、「オキュパイ ウォールストリート」を掲げた多くのアメリカ人が、これまでの金融マフィア(イルミナティーやスカル&ボーンズ)に反発し、当然、このオスプレイの配備にも反対しています。 彼らとの連携を深めよう。 もちろん、原発反対でも。

そして、現有するアメリカの軍事力を、地球人類のために、どう使うべきなのか、日米両国民はどんどん発言し、軍事当事者との公開討論を進めましょう。 ホンモノの軍人は、戦争を望まないものです

 ③その上で、日本の真実を知りましょう。

 特に、この前の戦争についてです。 昭和天皇が、なぜ、戦争責任が問われなかったのか? シンガポール陥落後に、勝ち逃げ出来る状態から、そのまま、戦争継続を求めたヒロヒトの真意は、一体なんだったのか? そして、なぜ、東京大空襲や、 ヒロシマ、ナガサキの原爆投下になったのか、とことん、アメリカ人、中国人、台湾人、韓国人、北朝鮮の人たち、そして、ロシア人も交えて、冷静に熱心に、歴史を検証しましょう。

 アメリカに対しては、マッカーサーが日本に占領軍司令官として滞在していた時の、すべての資料を公開することを求める。ヒロヒト・ファイルも公開させる。日本の外務省には、孫文が1907年に桂太郎と会ったときに、満州について、何といっていたのか、それに関する記録(文書)もすべて公開させる。また、朝鮮や台湾についても、日清戦争時代や、1910年当時の記録写真もすべて公開させる

 これらの公開が、できるかどうか、は、私たちの、未来に向けての冷静で真摯な熱意に関わっています。

 中国との間では、まだ、南京問題が解決していない。 韓国との間でもまだ慰安婦問題がある。

 徹底的な事実公開しか、解決の道がないのは、自明のことです。

 ごまかし・隠蔽をとにかく拒否すること。ここからしか未来は開けない。 

鳩山元首相もデモ参加。まるで、キリスト教に改宗したコンスタンチヌス。鳩ポッポは日本版「スライブ」を作る?

民主党創業者が、民主党政権のエネルギー政策に反対して、一般市民に混じりデモ参加。

 私はこのニュースを、デモの様子を見るクルマの中で知り、笑ってしまった。

 20日、午後6時、私は官邸前のデモに少し参加し、経産省の前のテント村で、原発反対の署名をして、白い風船を貰いました。デモ会場全体がよく分かるからと、クルマで私を現場に案内してくれた仲間と、何回も、この付近を回りました。そして、「原発の被害者がますます出てくるから、終わるはずはないな。初めて、本気になって、政治を考え、主権者であるはずの自分たちが、どういう状態にいるのか、日本国民は心底、気づかされるね」と話していたとき、その彼の携帯に、奥さんから、メールが来て、鳩山元首相がデモ隊参加と。

 鳩ポッポ が、山本太郎君 と同じ立場になった。

鳩山さん、18日に、岩上さんに、インタビューをうけて、吹っ切れたのでしょう。

 植田信さんが、それを紹介しています。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

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 本日は、鳩山由紀夫氏のインタビューが面白いです。
 岩上IWJ公共放送です。

 「公共放送」という冠は、今やNHKではなく岩上IWJに移りました。
 福島原発事故と、デモの速報を事実の通りに流さない限り、NHKはこれからどんどんと国民から見放されていくことでしょう。
 そして、被爆者たちの健康被害が明らかになってくれば、致命的です。
 メディア界にも、自然淘汰(ナチュラル・セレクション)の波が到来しました。

 時代の動きが読めない者は、消えていくのみ、と。

 このサイトです。   http://iwj.co.jp/wj/open/archives/23153

   2012.7.18 第一チャンネル    1時間16分ほどのインタビュー。

 
実に面白いインタビューです。   全国民必見。

 なぜ野田政権が、今のような政権になったか?
 つまり、反民主党マニフェスト党に。

 答え。
 鳩山政権の失敗から学んだ、と。
 この国では、アメリカと官僚に反抗してはならない、と。
 鳩山政権は、この両方をやったために、たった9ヶ月で政権を追われた。

 「アメリカを怒らせたのは、普天間基地。
 官僚を怒らせたのは、事務次官会議の廃止。
 この両方を敵に回したら、どんな政権も息の根を止められることがわかった。
 だから、私の政権を見ていた今の野田政権は、逆を始めた。
 アメリカと官僚の言いなりになれば、政権はキープできる」、と。

 ただし、野田政権には、3.11事故は想定外でした。
 いや、事故が想定外ではなく、それに対する国民の反応が。
 日本国民は、ひたすらおとなしく、政府(国)の言うことに従う存在ではなかったのか?
 「役所がこう言った」となれば、主権者である日本国民は、それにひれ伏す、と。

 で、どうやらインタビューを聞いていたら、鳩山氏が岩上氏のインタビューに応じたのは、さすがに毎週金曜日の官邸デモ、16日の代々木公園の17万人デモの大きさを無視できなくなったからのようです。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 20日のデモの参加者には、サラリーマンや若者だけではなく、60歳以上の年配者たち(明らかにお爺ちゃんやお婆ちゃん)が、自分でプラカードや幟(のぼり)をつくって参加していて、私が長野から来たと話すと、「ほかにも遠くから、来ているわよ」と。

 毎週金曜の夕刻は、日本国民の政治意識が目覚める、まさに、本当の「おまつり」になっています。

 鳩ポッポの参戦で、ますます盛り上がり、全国に波及し、急拡大していくでしょう。

 これまでどおりの仕組みで、マネーを貪りたい人間だけが、原発再稼動を支持します。 

 彼らの、嘘つきで、さもしい顔を見てください。

日本政府、特に、財務省。 本当に、無駄なカネがないのか?

 会計検査院も、 お仲間だろう。

 日本国民は、国のすべての財務支出を、全部、とことん調べるNPOを立ち上げ、ここが徹底的に、支払い明細や領収書までも、全部、国民にさらけだす機能をもたせよう。 これを、法案で決める。

 原発を止めさせると同時に、 財務省に向けて、これをやらないと。 

 反対する国会議員は、国をダシにして、 自分のフトコロを暖めたいだけの人間。

 その点、鳩ポッポは、自分のカネで政党を作ったら、国からのカネを欲してはいない。

なんか、キリスト教徒を弾圧していたコンスタンチヌス帝が、キリスト教に寝返ったように、私には、感じられてしまう。

この動きが、地球の人類史の中で、どう位置づけられるのか? これは以下を見てください

 http://www.youtube.com/watch?v=28-ABN3l4D0

 自分で、富(本当の豊かさ)を作れない海賊やギャング、盗賊、詐欺師どもは、 

狙いを定めた宝の山を前にしては、協力し合い、人を欺いて、インチキを振りまき、その宝を一旦は、手にしますが、

その分配が始まる時には、少しでも自分の取り分を多くするために、今度は、この共謀した仲間を欺き、殺しあったりします。 

 戦後のインチキ資本主義の場合、その宝が増えているうちは、まあ、腹を探りあいながら、なあなあで協力しますが、 

その宝が増えなくなり、それが明らかに減りだしたとなると、お互いに、憎しみ合い、殺し合いが加速します。

 それが今、始まったのです。  それが、ロンドンの LIBOR 事件。

中華の老子末裔の大長老と、スイス在住のサンカの大ボスさんが、仕組んだカミ芝居。 

 始まり始まり。 

この続きは、本日21日、午後2時、皆神塾で話します。 会場は、「ハンドレッドスクエア倶楽部」  http://100square.jp/map

 

もうすぐロンドン五輪。巨大テロを指摘するHPがある。一応、注意を。

少し前に、紹介しましたが、以下を再掲します。 この中に、ある動画は、恐怖を煽っています。

  THE TRUTH BEHIND THE SCENES  

http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/05/22/london-olympics-2012-games-rumors-false-flag-operation/

 ロンドンには王立科学アカデミーがあり、ここには産業革命後、世界中の科学情報があつまり(たぶん、ニュートン時代からの伝統)、ここから、「ネイチャー」や「サイエンス」という科学専門誌に情報が発表され、その分野の専門家には認知されてきました。その後、さらにその中から、賞賛すべきものとして、ノーベル賞の授与が用意され、一般大衆への認知を広めてきました。

 私たちは、いつの時代も、最先端の科学的知見と真実は、かなりあとになって、知らされてきたのです。

 しかも、この地球にある人類社会では、名声よりも、富だけを求めるものもいる。 支配権のみを求めるものもいる。 彼らは、略奪でも詐欺でも、とにかく、何でもいいらしい。

 海賊の子孫たち(スカル&ボーンズ)は、17世紀にアメリカ大陸に移ったとあと、最初は、アヘン貿易で大儲けしていたが、18世紀後半に日本から大量に金塊が流出しだすと、これに目をつけた。 19世紀に入って、各国で中央銀行が出来て、どんどん紙幣をすり出すと、これをロスチャイルドとともに、王族やバチカンの聖職者、成功した実業家など、皆が、さらに富=マネーを もとめた。 そして、平気で、巨大な戦争まで引き起こした。

 各国の国民は、義務として徴兵に駆り出され、多くの人間が殺しあうはめになった。その中で、無傷で、しっかりと金儲けをする、王族やエリート、聖職者もいた。

 まだ戦争が継続している最中、1944年7月、ヴレトンウッズ会議では、戦後の世界の復興に、アメリカのFRBが発行する米ドルが基軸通貨になったが、この米ドルを求めて、多くの悲劇を生んでいた。 

 自分たちが、マネーを得るためには、相手が如何に困ろうとも、お構いなし。 犠牲になる人間を、バカ呼ばわりして、自分は選ばれた人間だとする。 これが、日本では、明治以来の天皇の周りの人間にも多くいた。 本質を考えず、 如何に、簡単にマネーを得るかばかりを考え、 自分の所作や判断が、構造的に、イノチを壊しまくっていることに気づかない、大バカども。 その中に、原発マフィアもいた。年金詐欺師もいた。抗がん剤でウハウハの医師もいた。 国から只で貰った農地を、国になるべく高く売るつけることを賢いとする、農業者がいた。

 今、これまでのインチキ(イノチや真心を無視して、ウソを平気でいい続ける、無慈悲で狡猾な強欲さ)で、カネを儲けていた人間たちは、その悪の度合いが大きなものから、どんどんあぶり出しを受け、そこには、制裁が加えられています。 当然、これに対する反発もあり、それが、ロンドン五輪に対するテロでしょうか。

ロンドンでは、今のマネーシステムをどう処理するか、話されるわけですが、 もう一方では、これまでの性悪インチキ資本主義で、富を手にしていた人間たちから、最後の抵抗を受ける舞台になる可能性もあります。 どうも、FRBの通貨発行権が、この12月にも終了となるから、とにかく、自分の立場を守ろうと必死なのは分かりますが、 ここで、また、バカなことをしでかせば、それこそ、天の意思=UFOが介入するかもしれない。

 日本でも、これまで、戦後の覇権国アメリカを倣った制度のなかで、平気で人の命と財産を食い物にしてきた人間たちが、 暴かれ、晒され、その報いを受けるべきときが来ています。 

 まさに、因果応報 じゃ。

 諸悪莫作  衆善奉行  自浄其意 是諸仏教 
 しょあくまくさ  しゅぜんぶぎょう  じじょうごい  ぜしょぶっきょう

 http://www3.ic-net.or.jp/~yaguchi/houwa/syoaku.htm

 なんでこれが出来ないのでしょう。  

 どんなに学歴があり、地位が高く、収入や資産があろうとも、 幼稚園からやり直しですね。

 

土曜日21日、 こうしたことも踏まえて、 これからの一年間を 話します。

 ps:  

 ① 連絡  メールが回復しました。

 ②  フクシマ4号機。 昨日から処理作業に入っています。そして、原発マフィアの構造的なバカさ加減が、どんどん晒されます。 ロンドンの会議でマネーの行方が決定したら、今度は、こっちにも、メスが入るはずです。 

 

民主党崩壊。「一票の差」を改正せよ。 すこし、連絡。

 民主党は、元々、反自民で、野合してできた政党。

 千葉の船橋のドジョウさん。 シロアリ批判して選挙で票を得ながら、自分が総理になったら最大のシロアリ擁護者になり、放射能漏れ漏れでも「冷温停止」宣言のまま。 しかも、自民と公明と、今度は野合して、衆議院で、消費税増税法案を通した。 もう、原子力ムラと一部の財界人以外、誰も支持していない。

 では、 すぐに、 内閣不信任で、解散総選挙になるのか?

 その前に、衆議院の「一票の差」を改正しておかないと、 すべて、 無駄になる。

 今、すぐに、解散総選挙を求めるなら、小沢「生活」党も、自民党も、そして、「みんな」も、まずここをやれ。 それがなければ、だらだらのまま。 

ps: 連絡事項です。 

   私へのメールについてです。

  現在、mediacapsule が使えなくなっています。お急ぎの方は、以下に、電話か、cメールをお願いします。

   090-9370-5740 

 

 

21日、東京浅草で皆神塾。「宇宙の意思は日本人に、国家権力でもマネーでもない、別のもので生きることを求めている。」

 皆神塾の案内です。 懇親会もあります。 新しい日本の芽になりましょう。  以下、事務局から。

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関係各位

 2012年7月21日(土)に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

 日時:  2012年7月21日 (土)  14時~16時 (その後質疑応答)

 場所:「ハンドレッドスクエア倶楽部」  http://100square.jp/map

   東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル7F  TEL: 03-5822-4800

 最寄り駅:  JR線山手線・京浜東北線 秋葉原駅 昭和通り口下車徒歩8分

                        JR線総武線駅  浅草橋駅 西口下車徒歩5分

 会費: 3500円        (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 講演内容:  『人類社会を変える日本の「羽化」。あと1年のタイムテーブル。』

       ~ 世界の管理者は、とりあえず破綻しない日本国政府を求めるが、  宇宙の意思は、

      日本人に、国家権力でもマネーでもない、別のもので生きることを求めている。 

  6月15日、消費税増税法案が大詰めの日、オウム事件の高橋が逮捕された。この時、大飯原発の再稼動反対デモが1万1千人を集めて首相官邸を取り巻いたが、メディアは完全に無視した。大飯原発を動かすことは、国策として原発が存続し、原発の資産価値がまだ生きていることを世界に示す。原発が危険なガラクタになれば債務超過になり、これは日本の政府財政も損傷する。そうなれば、ヨーロッパのユーロ危機で、世界中のマネーが逃避先として日本に集中するのを止めさせることになる。 6月20日、メキシコのロスカボスのG20では、欧州債務危機の封じ込めに向け、ユーロ圏諸国が「すべての必要な措置を取る」ことを求めた。あくまでも対処療法であり、危機の根は残されたままで、これは私たちにも及んでいる。

 利根川水系の水が、昨年放出されたセシウムを東京湾に流し込んでいる。これを無視して東京都は2020年オリンピック誘致に立候補する。これは、人口減の首都圏の地価を表面上維持し、日本の土地の額面上の資産価格を維持する作用になる。消費税アップは日本国民を苦しめても、政府財政の健全化と受け取られ、円高が進み、日本企業の海外進出はさらに加速し、国内でのリストラがさらに進む。しかも、消費はさらに停滞して行く。 

 野田は財務省の言いなり。その財務省は世界経済を管理するBIS、そして王族会議の言いなり。

 世界経済を回し、これまでの行政のあり方はそのまま維持させるが、日本はさらに縮小消沈する。これが野田政権。放射能についての「冷温停止」という嘘も撤回もせず。ただ一ついいことは福島第一四号機の危険性がGW明けに世界中に認知されたこと。これで震度7以上の巨大地震は当面起こせなくなった。

 悲しいかな、国民生活を破壊する狂気の野田政権が、世界経済を支えている構図ということができる。         

 これはいつまで続くのか? 遅くともあと1年か。 来年7月は衆参同時選挙になる。 それまでに、私たちは、国家に頼らずに、したたかに生き抜く準備しなければならない。本気で原発を止めるときには、国家の新しい姿も、権力奪取の方策も作っておかなければ成らない。

 いまこそ、自分たちがすでに手にしている経営資源(時間、預金、土地、人脈、経験、技術、知識)を見つめ直し、国家に依存せず、そして、マネーも必要としないで、持続的に発展できる方策を考え、それを実行しないといけない。  放射能の被害を受けず、明るく生き抜く「別天地」を、まさに今、作り出すしかない。

イノチの次元で共有感を深め、生存を確保しあう同胞愛を再度、現実に生かすしかない。これは、縄文瓊音(ヌナト)の生き方の実践です そして、まずそれができてから、国家の予算分配を根底からかえる、 国家権力の変更が可能になる。

 7月の皆神塾は、これまでの「国家権力」のあり方とは決別し、イノチの共有感の次元で、自律・自立して、未来を築いていこうと動き出した人たち について、話します。

 連絡先: 株式会社 K2O 室伏 (TEL:03-3548-1025 携帯:090-5804-5078)

 E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

            

地中熱ヒートポンプ、色素増感太陽電池、間伐材ストーブ。これで電力会社にサヨウナラ。

 代々木公園に、 脱原発を求める人、10万人以上が 集結。

山本太郎くんが、ヘリコプターから実況。

東京の街を見て、異様に思いませんか?

一極集中の成れの果て。 

 ここには大量の放射能汚染水が流れ込み、そして、直下型地震。

 日本列島を もういちど、自然と調和した姿に、造り替えましょう。 

 自分が住む家のエネルギーを、自給させる。 これが一番、強い。

  地中熱ヒートポンプ、 間伐材を使ったストーブ。そして、 色素増感の太陽電池。

 自宅のすぐ付近で、農作物を栽培。 愉快な仲間といつも、生きている毎日を楽しむ。

 無理して、何かを、売る必要もない。 無理して、客を求める必要もない。

 ただ、そこにいて、人間として、生きていることを、楽しむ。

 口コミとネットで世界中に仲間を集め、一緒になって、生きているその現場を、より美しく鮮やかにしていく。

 内から沸き出る芸術性を、どんどん、形にする。

私が、目指すのは、これです。

 誰も苦しめず、 自分の喜びを形にして、出会う人や、周囲を喜ばす。

 

ps: 参考までに、 地中熱ヒートポンプ について

  http://gshp-sunpot.jp/about.html

 

 

カネかイノチか?造花国家に付き合っていたらどうなるか?

1) 上杉隆 氏が、フクシマの現場に行きました。  http://u3w.jp/archives/1031  

  政府発表数値をまともに受け止めると、大変なことになります。 とんでもない時代になってしまいました。

  私たちが選ぶ国会議員に課すべき最優先課題は、「国会が、最高議決機関である、という本来の姿をとり戻すための法案」を、すぐに作ることです。 私たちが作り出す、次の政権では、なによりもまず、これが最優先です。

 とにかく、正確な情報開示。 

官僚たちが事実を開示しない場合、あるいは、虚偽の報告した場合の厳罰規定を決めなければなりません。 

そして、企業活動や行政内容に対しても、国会が調査委員会を立ち上げた時には、そこが、すべての法律を超える権限を持ち、そこでの決定が、強制力をもつ法的権限をもたせないと、いつまでも、国民は騙され続けます。 

なにも、変えることが出来ません。 私たちは、いつの間にか、静かに、「行政」によって、殺されていきます。

 そのとき、被害者になっても、取り返しがつかないのです。

2) 映画「エントオブワールド」が教えるもの。

  2000年に製作されたアメリカ映画です。http://www.youtube.com/watch?v=FV1wqrols8s 

 中国とアメリカの核戦争がおき、北半球の人類が絶滅します。放射能が北半球から徐々に南半球へと広がり、メルボルンの住民と、核戦争に反対したアメリカ原子力潜水艦艦長とその部下、家族の物語です。

 「北半球が放射能汚染で人類滅亡。」

 この設定は、「フクシマの4号機の爆発で、北半球に人類が住めなくなる」に、通呈します。

 2011年からの現実の世界情勢を見れば、人類の全面的核戦争については、昨年8月末に、アメリカでFEMAの核シェルターが爆破された(下手人は誰?)ことで、 核戦争を仕掛る人間自身の逃げ場所がなくなったために、現在は回避されている、 と 私は考えています。  さて、どうなるでしょう。

 今年は、石原慎太郎はアメリカのヘリテージ財団での発言で尖閣諸島問題をぶり返えし、日中国交回復40周年をぶち壊しにしています。 尖閣諸島に関して、私のアイデアは、日本は領有権を保持したまま日中台での共同管理地にして、漁業区と、海底の鉱区を、きちんと決めるというものです。 ここを、日中間の係争地にすることは、ロックフェラーの番頭だったキッシンジャーによって策定された戦略だったことを忘れてはなりません。

  中国の拡大策の横暴を牽制するには、軍事的にはこの尖閣に米軍基地を持ってこさせるのが一番いいですが、アメリカがこれをするはずはありません。中国側にすれば、すでに、国家(共産党政権)の存在に関わる面子の問題になっている事案です。もう、曖昧なままではすまない状態であり、日本としては、絶対に領有権を認めないという条件で、経済的な権利を一部だけ、譲るという案を示すべきでしょう。

3) 九州では、「これまで経験したことのない豪雨」。被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

  私が、日本「国」の起源の一つと考えている場所は、大分県の日田ですが、ここが大変な事態になってしまいました。

  友人から電話があり、その人の知人が 政府推奨の太陽光電池(シリコン系)で、発電事業を進めていたが今回の大雨で、その太陽光電池が全く使えなくなった。銀行から5億円の借金は返済不能で、倒産するしかないといいます。 

 その友人は、さらに、シリコン系の太陽電池は使用済みの処理にいい方法がなく、 まるで核廃棄物と同じような厄介物になってしまうと指摘します。 廃棄物処理がうまく出来ないものは、ほかに、ハイブリッド自動車のバッテリーや、送電用のトランスがあります。

 私たちは最初に便利さだけに注目しますが、使用後の処理費用まで含めて、使うべき技術を決めなければなりません。

 私が太陽光で期待するのは、《色素増感太陽電池》です。多くの企業、大学でいっせいに研究が進んでいます。これと、地中熱のヒートポンプを組み合わせたい。 最適素材の発掘と、耐用性アップが課題です。 

  以下は、一縷の希望を感じます。 http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100135.html

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%B4%A0%E5%A2%97%E6%84%9F%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0

今は、これまでのマネーでの「当たり前」(所得・待遇や補助金の多寡)を棄て、「生存」を第一にする。

 ここから「国作り」を、やり直す時です。もう、その段階に入っています。

 今が非常時と認識し、 これまでの「雇用」と「補助金」の考えを棄てて、 地域(エリア)ごとに、自主選択で、計画経済を進めるしか、ないのではないか。  これが、私の考えです。     この場合、その地域の全員が、役務を持つことになります。

   

 

 

 

「フクシマは、人類史上最大規模の核実験、生殖実験、人体実験である。」byオノデキタ医師。で、日本は、なぜ、こうなった?私たちは、どうする?

真実の言葉を発する人が、マスコミや公職から遠ざかっていても、どんどん現われます。

東電の元技官だったオノデキタ医師は、フクシマ及び日本の放射能の状況についてズバリ言います。http://onodekita.sblo.jp/article/57016460.html

「優しい言葉で話しているからいつまでも決心がつかない。フクシマは、人類史上最大規模の核実験、生殖実験、人体実験である。この実験結果が出るころには、日本はおろか世界がどうなっているか。しかも、実験期間は5年足らず・

そして、この戦後の日本の医学会の問題点について、ズバリ言う医師がいます。 宗像久男氏。http://worldforum.jp/report/2011/10.html

日本の医師は、これまでガンは治らないと教えられてきた。 しかし、実は、治る。」 

宗像先生は、国際経済で学位をとった後、一念発起して医者になった方です。現在は、統合医学と言う考えを提唱しています。 そして、ガン治療(特に抗がん剤)が、これまでもっともカネがかかる(儲かる)医療だった、とも。

戦後の日本及び世界で、なんでガンが増えたのか? いろいろ複合要因もありますが、戦後、これまでの自然界ではなかった多くの化学工業製品(薬品、添加物)を人類が作り出し、そして、何より、ウラン由来の人工放射能が溢れ出してから、ガンは増えています。

そして、巨大なパワープラントから運ばれる電気に伴う電磁波、家庭の中に溢れかえる家電製品。

「家庭から包丁を追放」し、なんでも電子レンジでチン。さらに、オール電化住宅。 

21世紀にはいって、CO2問題を取り上げ、原子力ルネッサンスを言い立て、原発依存比率を50%にまで高めようとしたのが、日本の原発マフィア。

表面で、便利さをいいながら、自分の利益を求め、さらに、あえてガンを作り出していたのではないか、と考えたくなります。 ガンが、簡単に治り、消えていくのなら、医療費は劇的に減っていきますね。 

 そして、戦後、原発マフィアが54基も原発を造っていたとき、国民の目を絶対に向わせないようにしたことがあります。 それは、誰もの、自分の足元にある大きな潜在力です。

  いいですか?  まず、自然界のエネルギーを、すべてを、電力にする必要はないですね。 それに、遠くの外国からエネルギー資源を買う必要がありますか?  日本には未利用のエネルギーはなかったのですか? 

 エネルギーは、 産業用、 公共用(インフラの整備・維持、 医療施設、学校)、 一般家庭用 と各段階がありますが、これらを、すべて、一つ発生源で一元化する必要はないですね。

 エネルギーは、人間が生きるその場で、自分に必要なエネルギーについて、発生源は、なるべく近くに置き、しかも、変換の少ない形で取り入れるのが、もっとも効率がよい。 そして、危機管理がしやすいのです。

 風力とか、水力とか、太陽とか、バイオマスとか、いろいろ代替エネルギーが話題になりましたが、 戦後、一貫して、原子力マフィア(経済省・九電力会社そして電源開発)と家電メーカーが、もっとも国民に知られたくなかった技術があります。

 それは、地中熱のヒートポンプ です。 これは、熱交換を利用して、空調や、給湯熱を引き出す技術です。

アメリカやヨーロッパでは、もっともクリーンで安全な技術として知られ、実用化が進められて来ました。地中熱や貯水池の水温を使うものですが、これは、電気に変える地熱発電ではありません。

 室温で15~20度を熱交換で取り出し、さらに水温では、3度ずつ取り込んで最高80度まで高めるものです。 日本では、広島のミサワ環境技術が実用化に成功しました。 

 http://www.ecomisawa.com/geothermal_energy.htm

 たとえば、アメリカの大富豪(ブッシュ家やロックフェラーもそうですが)は、この地中熱のヒートポンプと、冬の間は間伐材の暖炉、さらに、自家発電機で過ごします。 何百キロも遠くから電気が送られてくるなんて、途中のロスがあるのみならず、いつ事故があって電力供給がなくなるか、安全上の問題が出てくるからです。

 これに対し、日本の官僚たち、原発マフィアが考えたことは、国民の生活を人質にとって、原発で作った電力を永遠に買わせ続けることでした。 そうして、ムラの人間たちが、いつまでものうのうと利益をこうむれる体制を維持拡大すると言うものでした。

 反原発デモ、私ももちろん大賛成です。 今月は21日に東京で皆神塾がありますので、その前日の金曜日には、なんとか参加したいと考えています。

 私の考える代替案は、 現在の電力会社に、極力、依存しない暮らし方を実践する、というものです。

 熱交換ヒートポンプ では、水は80度まで熱が上がるので風呂も給湯も十分。もちろん、夏の空調は、これで十分にまかなえます。冬場の足りない室温は薪炭を使い、家庭で必要な電気は太陽光発電と天然ガスの発電機でいい。

原発を止めて、日本中で、この地中熱を再利用をすれば、住宅建設とインフラ整備に、多くの需要が見込めます。地域の自立型の社会構造に転換が出来ますし、国内の景気回復にもなります。これを国策に決めたなら、そこに新規に導入する時には(エコカー減税をしたように)、補助金、もしくは、減税措置をすれば、普及が拡大します。(もっとも、私は今の政府には、期待しませんが)。

 各家庭、各企業が、自分でエネルギーを自給できるようになれば、無駄な送電線はなくなります。景観が飛躍的に改善します。あとは公共施設と事業用施設(工場)の電力ですが、どちらも独立して自給することは可能です。

 日本を良くするアイデアはたくさんありますが、これまでの体制を維持したい官僚と業界側がバカで自己顕示欲だけの国会議員を騙し続けます。 ともかく、エネルギーに関しては、自分で出来ることは自分でやって、国会議員に対しては、徹底的な自由化法案を作らせるのが先です。

 冒頭に、オノデキタ氏の言葉を書きましたが、本当に、今はとんでもない非常事態であることを、私たちは、まず、十分に自覚し、ここと向き合うことからしか、未来は開けません。 

 いろんな意味で、まず、生存のためのセイフティーゾーンが必要です。農業者の方としっかりと連携しておかないと、大規模災害の後などは、とんでもないもの(分かりますね)が、政府から配給されることになりかねません。 まず、自律と自立です。

 

オリンピックは王族が鳩首し、賭けを楽しんで2012年クライマックスを話す。

来年、日本では伊勢神宮の式年遷宮が行われます。 

今はその前の準備に神社界は大忙しですが、地球の管理者たちの間では、マネーが大問題です。 

どうも、世界の中央銀行に、ゴールドを配った大元さんたちが、今後のやり方に新規ルールを話しているからです。

世界の中央銀行が抱えている元金(ゴールド)とは、その7割が元々は日本列島から流出したものでした。 忠臣蔵のあとの18世紀後半、サンカの秘密業務として客家と組んで日本列島から流出し、一旦、ボルネオ島に集められた後、世界各国に配られた。

その金は、「四海同胞」の理想のもとに、各国に密かに配られますが、王族たちに大きな財産権を与えながら、中央銀行制度とともに近代国家を作り出した。 国民の帰属を明確化し、一元管理した戸籍と 租税体系、さらに兵役の義務。そして、国家間での大規模戦争が続きました。

 日本の場合、島津斉彬が活躍する幕末に、それまで秘密にされたこの金塊の所在が明らかになり、この金を使って、西欧列強に負けない国家を作り出すという意志が生まれます。そして、中央集権の明治政府が誕生しましたが、戦後は、安全保障はアメリカに委ねた形(実際は、乗っ取られた形で)で、それが継続しています。

 しかし、今、この弊害が極大です。 アメリカの虎の威を借りての利権まみれは、 構造的な大問題。 これには、エネルギーも、農業も、医療もある。  

 人類全体の視野で見れば、今、戦後の世界経済の仕組みをきめたヴレトンウッズ会議と同じ次元で、人類の文明再生の議論が始まっています。 もはや、米ドルは、今後は、世界の基軸通貨たりえず、ユーロは消滅寸前。 アジア共通通貨に向けて、6月1日から人民元と日本円が直接交換が始まっても、その先は見えません。

 世界中で、新しい通貨制度が模索されています。 通貨そのものに対する根本的議論が必要です。

 人類社会は、まだまだすぐには通貨とは縁は切れないが、環境問題、富の不均衡は、グローバル化で、世界中に広まっていく。  強引な人口削減政策は、止めさせたが、今後、一体、どうすればいいのか?  

 世界には、あまりに、行儀の悪く、 厚かましく、嘘つきで、さもしい人間が多すぎる。

 肝心なのは、日本。 

昨日、早速、橋下市長が野田総理をヨイショ発言しました。 これは、反財務省を掲げる小沢一郎とは組しないと言う宣言であり、財務省のお仲間になると表明したもので、これが、TPPに関して、出ています。

小沢は反TPPであり、これは自民党時代に出来上がった農業や医療の既得権保護を言うものです。小沢は政局だけの人間ですから、このTPPは、今後、どんな扱いになるか、見ものです。

 TPPを進める総本山は、アメリカではなく、シンガポール・ブルネイであることをお忘れなく。 

これからの日本の政治は、どんな筋書きで進んでいくのか? 天変地異(人工?)も踏まえ、どんどん変化する。

来年、伊勢神宮は、『式年遷宮』ですが、今年4月11日に伊勢のニ見浦は完全に干上がり、しかも夫婦岩を結ぶ綱が切れてしまった。 そしてこの6月からは、志摩温泉では泥が噴出す異常事態が始まっています。 

701年の大宝律令から始まった日本国が、完全に、入れ替わる事態が進展しているのかもしれません。

今は、生存について、自律・自立できるように、まず、自分のイノチと仲間のイノチを守ること。 

日本全国、放射能汚染に加え、地震がどこで起きてもおかしくない。 特に太平洋側は要注意です。 

我が家を直下型地震が襲った。これはロンドン五輪を前にしたニギハヤヒ復活の狼煙だ。

こんにちは。今日は午前中、実家の庭の草取りを家族(両親、姉、妻)でし終わって、休んでいる時(12時48分)、何か、真上に飛行機でも落ちたのか、と思わせる大衝撃があり、 これが直下型地震だと、すぐに分かりました。

横揺れは全くありません。 昨年の311を体験した私。そして、翌日312の栄村地震を経験している妻は、落ち着いていました。 モノも落ちず、家屋倒壊もありませんでした。

 震度が、5弱。  マグニチュード5.  震源の深さは、約20キロ。

揺れがもっとも大きかったのは、中野市と木島平村で、この間に 高社山 があります。 ここは 高句麗系部族(ユーラシア大陸を騎馬で行き来した部族)の聖地です。

この山のすぐ西側を、千曲川が北の日本海に向かって流れます。 そこに、柳沢遺跡があります。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~mt2000/kitashinano.html

どうも、ここが震源のようです。  この遺跡には、日本で最初の礫床木棺墓(原始王墓)があり、 銅戈(どうか)が計8点(九州型1点と大阪湾型7点)と 初期銅鐸が5点、出土しています。

紀元前2世紀後半のものと推定されますが、私は銅鐸などが集まったのはBC109年だと断定します。ちょうど、前漢の武帝が泰山に封禅し、その翌年に、 太陽太陰暦(太初暦=農暦)が出来上がるときです。

 前漢武帝はBC110の泰山封禅に参加しなかった衛氏朝鮮に怒り、朝鮮半島に楼船将軍の楊僕を派遣しましたが、その時の一分の軍勢が九州に上陸したことで、日本列島に大きなショックが広がりました。それまで、縄文人(森の民)に、稲作の倭族(沼の民)や海洋民、そして、古代ヘブライ人に徐福関係者が来ても、軍事侵略の意志はなく、この日本列島ではヒスイ振動に心を合わせ、先住者との間で静かに溶け合っていたのですが、その状態が破られたのです。

 そのため急遽、縄文ヌナカワヒメの懐の地に、それぞれの長が全員、集まって対策を練った。ここから、初期王権のニギハヤヒが生まれている。 これが私の確信です。

 今回の地震は、どうも、その地で起きています。 勾玉をもって自然と溶け合い、人間同士が真実のヒビキで繋がりあって豊かさを獲得し、マネーを否定し続けたのが、古代の日本人でした。 どうも、そこに戻れ、と言う強いメッセージではないか、と私は、感じています。

 これまでの文明の主役イルミナティ-たちは、今、大変焦っているようです。彼らのやり方では、未来が見えません。その先の文明を、 私たちは創りましょう。 イノチのヒビキ=「瓊音(ぬなと)」がすべてです。

ロンドンオリピックとイルミナティ-について、UFOの出現やテロリスト情報も交え、以下のブログはいろいろ書いています。英文ですが、ご参考まで。

http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/05/22/london-olympics-2012-games-rumors-false-flag-operation/

 I can say, the Illuminati seems to be in a hurry to complete the New World Order (or whatever plan they have) until 2012.  Are we going to have UFOs showing up?  A false first alien contact?  A false alien invasion,  Project Blue Beam?

(私が言えるのは、イルミナティーたちが2012年までに新世界秩序(あるいは、彼らが進めてきた何かの計画)を完成させようと急いでいることです。 私たちは、ここで、UFOの登場をみることになるのでしょうか?
インチキエイリアンと接触するでしょうか?  それは、インチキエイリアンによる侵略プロジェクト《ブルービーム》? )

 

 

今、行われているのは、YHWH(ヤハウェ)とMITRA(ミトラ)の戦い。

 もうすぐ広島に向います。

3200年前に、顕著になった、YHWH と MITRA。

一神教、 ピラミッド型組織、 中央銀行による金融支配 はすべて、YHWH型システムです。

ブッダやイエスの本質は、 MITRA ですが、 これが、宗教組織として、人々の統治に使われるとき、

つねに、YHWH  になります。 

そして、それが、もっとも完成した姿が、実は、 1300年前の日本です。

そのとき、日本列島を大陸から切り離し、国家を完成させました。 ここから、現在に繋がる日本語が発生し、それと同時に、 アマテラスの権威をもって、官僚たちの無謬化が始まりました。

これが、明治維新で、対外的に解放されましたが、 私たちの国は、経験論(現実のマネー支配) の権化であるアメリカのスカル&ボーンズに乗っ取られました。

 ミトラは、マイトレーヤーであり、ミロクです。

それは、人間個人個人が、創造神とダイレクトに繋がっているという自覚です。

 そして、 その神(文字で規定された神ではない、宇宙の摂理の主宰者)とのつながりを感じて、それを意識し、行動するものが、 

 YAMATO  です。

私たちが動かないと、 未来は、開けません。

では、また、お会いしましょう。 

【ご案内】今話題の528ヘルツのMIチューナー(音叉)を販売中です!!

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現在、今話題の528ヘルツのMIチューナー(音叉)の販売中です。

ご興味がおありの方、あるいはご質問などおありに方は、後段の連絡先までご連絡ください。

また、本HPの『瓊音ショップ』もご覧ください。 → 瓊音ショップ

 528ヘルツの音について

私たちはこれまでにどんな音を聞かされてきたでしょう。

食物は体に悪い食べ物を食べなければ、それが体に入ることを防ぐことができますが、

音はそういうわけにはいきません。音は流されることで、容赦なく私たちの体に入り、心を犯していくことがあるのです。

強制的に与えられる音により、私たちはかなりのダメージを受けています。

その傷を癒やす周波数が528ヘルツです。

私たちはこの周波数528Hzをどのように利用し、応用すれば癒やされるのでしょうか。単純には、この周波数を近辺に取り入れることで、かなりの効果があるでしょう。

そのために、もっとも簡単でシンプルで効果のある原理として音叉があります。

これについてはMIチューナーとして世界トップレベルの音叉を世に出すことができました。

まずはこの528ヘルツの音を体験し、体になじませることからスタートします。

528ヘルツは愛の周波数であり、宇宙の本質の波動を持ち、すべての存在の中心にある太陽のような周波数なのです。

MIチューナー(音叉)について

叉のことをチューニングフォークと言いますが、チューニングフォークは心や体の治療に役立っています。

まだ現代の医学上では問題にされない領域ですが、体験的な治療効果に対する信頼が続いています。

あらゆるものにはそれ自体が発する周波数があり、存在するとは、周波数を持つ波動体ということです。波動はもっとも微細な動きですので、それは最小単位の要素であり、あらゆるものに働きかけられることになります。心にも体にも魂にも。

周波数によっては人に不快な感情をもたらすものもあれば、人がのびのびできる周波数もあり、その活用によって、目的とする姿に自身を近づけることが可能です。

MIチューナーの名前の由来は、自身を自身でチューニングする意味から、皆さんもご存じのマドマゼル愛さんが名付けられました。

その中でもとくに528Hzは現代人が失ったあらゆるものを取り戻す周波数として重要です。

その重要な528Hzの波動を身近に取り入れる方法として、音叉ほど簡単で有効なものはありません。MIブランドのチューニングフォークは正しい周波数を追求しています。

そのため、マドモアゼル・愛刻印とシリアルナンバー刻印を音叉の上位部に限定して打ってあります。それは周波数保持のための位置なのです。制作は信頼の日音製です。日音の音叉は世界中のトップアーティストのほとんどが利用する世界最高レベルです。一分以上の振動が得られる日本の職人の技によるもので、すべてが手造りとなります。

IMG_7081.jpg

商品について

内容:  <本体 MIチューナー528Hz  アルミニウム製音叉>

                                   世界最高レベル(株)ニチオン製の特別チューニングフォーク(音叉)

                                   マドモアゼル・愛刻印付き  シリアルナンバー付き

                     528Hzテキスト  マドモアゼル・愛著>

                      MIチューナー専用ハンマー>

 

定価:   MIチューナーと説明書のセットの場合                     15800円 (送料・消費税込み)

上記に専用ハンマーを含めたセットの場合     16500円 (送料・消費税込み)

 

                                          MIチューナーのみ               13500

                                          528Hzテキストのみ              3500

                                          MIチューナー専用ハンマー       700

商品の発送について

MIチューナーについてご関心を持っていただき大変ありがとうございます。

MIチューナー528Hzはすべて手作りで、また大変な御支持をいただいていることもあり、現在は、作製までの期日にかなりの日数がかかっております。

そのため、予約販売とさせていただいており、現在は予約をいただいてからお届けまで、約1か月のお時間を頂戴しております。

(補注)シリアルナンバー刻印を音叉の上位部に限定して打ってあり、世界にひとつしかないニチオン手造りの音叉です。心をこめてお作りいたしますので、みなさまにはご理解の上、どうか御購入のほどよろしくお願いいたします。

連絡先: ご興味のある方・ご購入希望の方は、室伏 (TEL03-3548-1025 携帯:090-5804-5078)までご連絡を頂けたらと思います。

ご検討の程どうぞよろしくお願いいたします。

官僚の背後に米国~地方紙(新日本海新聞)社主がタブーを堂々と論説!

http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/501.html

新日本海新聞は、鳥取の地方紙。

こうした内容を、全国紙が全く書いていない。

是非、ご一読を。 以下、少し、抜粋します。

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ザ・論点 『いまこそ、小沢氏に期待する』2012/07/03の紙面よりリンク
新日本海新聞社代表取締役社主兼社長 吉岡 利固

久しぶりに政治の世界が面白くなってきた。私は小沢一郎氏の離党で、政界に「新たな期待感が持てるようになった」と感じている。

■無罪で堂々党首に
消費増税に民主野田政権の大義はない。小沢氏が再三指摘したように、明らかなマニフェスト違反だからだ。3年前の政権交代総選挙で、「消費税は上げない」との国民との約束を守って戦い続けているのは小沢氏で、破ったのは野田総理の側。その点を認めない新聞、テレビをはじめとする大手メディアの論調はおかしい。
消費増税は2年前の参院選で自民党が主張して戦った。その政策を丸のみして増税にひた走る野田政権のおかしさに、国民は「うそつき」ともっと怒るべきなのに、矛先を小沢氏に向け続ける世論は自らの首を絞める行為だ。

小沢氏は、消費増税に反対票を投じてから、離党するまで意外に時間を要した。これは「党首となって新党を率いることへのためらい」と思われる。
強制起訴による政治資金規正法違反事件では、数々の外部からの重圧に屈しなかった裁判官により一審無罪を得ながら、検察官役の指定弁護士の控訴で再び二審の被告の座に引き戻されたことで、政治の表舞台へ再登場することへのちゅうちょがあったのだろう。
小沢氏はもっと自信を持ってことに当たってほしい。この難局を乗り切れる政治家は他に誰もいない。堂々と同志の議員を率いて新党を立ち上げ、党首として主張を貫き国民に信を問えばよい。

「なぜ消費増税がいけないか?」を、私は再三指摘している。財務省官僚が自らの利権を温存して国家財政危機を演じる異様さに加え、自身が大蔵省官僚だったからよく分かるが、消費税は国民にとって最も不公平な税制だからだ。その逆進制から低所得者層ほど負担は重くなる、富裕層は既に何でも持っているからますます消費は先細りして税収自体がどんどん目減りする。

■官僚の背後に米国
小沢氏が戦っている真の相手は、財務省をはじめとする霞が関官僚だ。
政権交代で政治主導を掲げ、役人の既得権に次々と切り込んだ。それを東京地検特捜部は、担当検事がうその捜査報告書まで作成して検察審査会による小沢氏の強制起訴へ持ち込んだ。官僚にとって「どうしても抹殺したい相手」は小沢氏なのだ。
国民はもっと素直に物事を考えて行動すべきだ。「反消費増税と反原発」の小沢氏を支持するか否かは、官僚支配継続を受け入れるか否かの選択にほかならない。

日本の官僚支配の根幹は対米追従と、既得権温存。
米国が日本の政治家を抹殺する時は、主に検察を手先に使う。中国に接近した田中角栄氏と小沢氏、北朝鮮と仲がよかった金丸信氏、ロシアとパイプのある鈴木宗男氏、また米国と距離を置こうとした細川護煕氏と鳩山由紀夫氏は官僚の面従腹背で辞職に追い込まれた。

現在の野田政権を見ればすぐ分かる。消費増税、原発再稼働、オスプレイ配備を含めた沖縄米軍基地、TPP参加と、どれも米国の喜ぶ政策ばかり進めている。

自民党政権時代には、各省庁に精通した“族議員”がいて、官僚も時としては気が抜けなかったが、民主党は駆け引き能力を持たない幼稚な集団。すぐ洗脳できて官僚の意のままに動き、特に財相経験者は菅総理でも野田総理でも、コロリと手中に落とせる高級テクニックを彼らは有する。

■増税阻止に不信任案
小沢氏は速やかに同志とともに内閣不信任案提出に動くと見る。
今回ともに離党した者だけでなく、既に民主党を離れている仲間も多いから提出議員数は全く問題ない。
消費増税に相乗りした自民党は、不信任案に反対すれば話し合い解散のきっかけを失い大連立に突き進むしかない。結果として総選挙は来夏まで延び、いざ解散時には小選挙区候補者調整が民自間で進まず、「大阪維新の会」をはじめとする消費増税反対の新興勢力と入り乱れる激戦となる。
逆に賛成すれば、即解散総選挙で消費増税は参院可決できぬまま廃案。いずれにせよ、自民党にとって都合のいいシナリオは小沢氏の反乱で描けなくなった。

■橋下氏は大同に付け
反官僚、反増税、反原発という基本線で、橋下徹大阪市長は小沢氏と近い。
しかし、関電の大飯原発再稼働容認をみても分かる通り、最近は根幹をなす政策で微妙なブレが見られる。既存政党や財界支持者との良好関係維持を意識しすぎ、民意とのズレが生じている。橋下市長は、今こそ愚直にマニフェストを守り続けて行動する小沢氏に手を差し伸べ、教えをこうべきだ。
(新日本海新聞社社主兼社長)

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私(新井)の意見。

 大激変の第一幕の見方、以上のとおりです。

 小沢氏は、官僚=アメリカ支配を壊そうとしている(してきた)と、言うのはそのとおり、これは賛成です。

 そして、この政局は、ゴタゴタの末、最大の山場は、来年の夏になります。

 もっとも肝心な問題は、 利権を壊した先に、 私たちは、この日本に、何をつくるかです。

 今、 この国の再生のために、真剣に生きたい、と考える、人間は、老若男女たくさんいます。

 しかし、 自分の大切な時間とエネルギーを、 ウソのために、インチキのために、 使われたくはありません。

 本当に、信頼できる人としか、行動できません。 

 小沢氏が、それを取り戻したいのなら、まず、すぐ、被災民のところにいって、昨年の311のあと、現地訪問が遅れたことを、詫びるべきです。

 そして、原発に関しては、民主党政権になってからに限らず、 その前の自民党政権時代から、数々の危険性が国会でも指摘されながら、本人は、何も動いてこなかったことを、国民に詫びるべきです

 こうした姿勢がない人を、少なくとも、私は、信頼しない。  

 皆さんは、どう考えますか?  

 7日は、三次。  8日は、京都。  21日は東京浅草橋。  一緒に話しましょう。 

国難であることは、今、誰もが知っています。

 徴兵ではなく、環境改善・故郷再生の部隊 を、国家の要請として、ボランティア(無給)で創設するのもいい。 最低限の衣食住が保証され、そこで多くの技能(土建、リフォーム、農業、保健、介護、調理、手芸、芸能)を学びながら、実践をおこなう。

 時間と体力のある方で、真心から「カネじゃない、本気で、この国をよくしたい」と考えている人間が参加します。

 大前提は、人間としての信頼です。  小沢氏や橋本氏が、これをつかめるかどうかです。 

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7日(土)の三次、8日(日)の京都で、「これから」を話し合いましょう。

 こんばんは。  簡単に。

小沢一郎が50人を連れて民主党を離党しました。民主党は反自民だけで寄り集まった人間達の政党でした。民主党が政権を担ったこの3年間で、日本国民は、自分達が選んだ政治家が、官僚(特に財務省)と原発マフィア(学者とマスコミをふくむ)の前に、まったく、無価値であることを、まざまざと見てしまいました。

 アメリカが作った戦後の枠組みの中で、利権調整 だけをしてきたのがこれまでの政治家です

 官僚達は全く見えていませんが、 小沢一郎に、「これから」の世界と日本が、見えているでしょうか? 

「311」は、始まりです。 これは、私たちの生活パターンが変わるだけでなく、 人間の意識が変わり、そして、文明そのものの形も変わります。  特に、個々の人間が、自分が生きる現実にどう関わるか、が全く変わっていきます。

 激変期が始まりました。 どう生きるか? まず、生存の確保からです。その上で、国家・通貨・宗教(神の概念)について、自分の中で再度、整理しなおすことが必要です。 これまでの常識のみならず、秩序や権威がすべて崩れる時、私たちは、どこを基盤(足場)にして、生きるべきかです

 人間として、この地球に今、生きていることの意味の再発見が必要です。 特に、私たち日本人は、この日本列島に生まれ育ち、日本語を話しながら、効率のよい社会を創ってきたはずでした。そのときの、トータルな設計図は、明治以来の「お上」がつくり、日本人とは、その「お上」にいうことに、何でも信じたがるように、教育され、洗脳されてきたのです。 今、その「お上」のインチキがばれただけでなく、その「インチキ」が、私たちの子供達の未来まで、奪っているのです。 

 それも、これまでどおりのシステムで、これまでどおりのマネーを得たいと言う我欲によって、未来を壊していることが気がつかない愚か者なのです。 マネー以外に、人を動かすことを考えたこともない阿呆どもなのです。

 主体者は私たちです。 統治者は、私たちなのです。 真剣に考え、足場を固めながら、未来を描きましょう。 

 何回も言います。この国では、中国大陸で通貨が統一されても、それから900年間も通貨がなかったのです。それでいて、情報共有だけは、きわめて進んでいたのです。 その最後の段階で、皇祖神アマテラスが生まれ、大宝律令ができたあとに、最初のマネー「和同開珎」がつくられたのです。 これは、奈良の平城京の建設工賃でもありました。 平城京の建設に取り掛かるときに、古事記の神代編(「岩戸隠れ」や「八岐大蛇」)が準備されたのです。

 神代編は、あくまで、国家権力を正当化する為の物語です。 これを、真実だと強弁し、国民に教え込むことで明治政府が、日本列島の人間を中央集権に束ねたのです。 ここでは、虚構を真実とする傲慢さがあります。それがそのまま、官僚達の無謬性になり、これが、現在の財務省と原発政策に、際立っているのです。

 私たちは、2012年の今、不比等以上の物語を創らねばなりません。でないと、この国に、生命力が蘇生できません。

 7日(土)、広島の三次では、 ミサワ環境技術さんでおこないます

    場所 : 洲澤(スザワ)宅 三次市向江田町4279   近くに、イザナミを祀る比婆山がある。  

          (ミサワ環境技術  http://www.ecomisawa.com/index.htm )

    時間:  午後1時~5時まで。 前半、新井信介の時事解説  後半、参加者で検討会。

     参加費:  3500円 ( 野菜、その他、お土産有)  

     問い合わせ: 0824-66-2877 洲澤朱美(スザワアケミ) 

     チラシ ・・・ "新井さん� "*OC2q%1B%28B20120707.jpg ・・・ 出ないときはゴメンナサイ
              

 8日(日)、 京都は、 遊子庵です。

    こちらは、午後2時から 。  参加費は 2000円です。

   以下は、有志の皆さんからの案内です。

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   7/8(日曜日)に、遊子庵で新井さんを囲んでの時事問題の勉強会を行います。

   原発は?政局は?世界経済は?
   聴きどころ満載です。ぜひ、多数のご参加をお願いします。

   時間  14時~17時    会費  2000円

    世話役  森田 090-3994-7595

    遊子庵  http://yuproject.com/yusian.html

追記 : 21日(土) 東京の浅草橋で、皆神塾があります。   

NHKが首都圏の放射能汚染を報道。大飯の稼動で電力会社は財務改善。汚染状況に目が向き出したか。

NHK が首都圏の生活空間にある放射能を報道しています。 福島の一般家庭の掃除機の中には、どれほどの濃度のセシウムがあるのでしょうか? 都道府県でも、市町村でもいいです、至急、調べるべきですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

掃除機のチリから放射性物質     7月2日 4時0分 

NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120702/k10013252681000.html

茨城県と千葉県の一般家庭で、室内のほこりを吸い取った掃除機にたまったチリを調べた結果、一部で比較的高い濃度の放射性セシウムが検出され、調査を行った生活協同組合は「乳幼児がいる家庭などではこまめに掃除をすることが大切だ」と指摘しています。

この調査は、茨城県守谷市に本部のある常総生協が国立環境研究所と共同で行ったもので、1日、開かれた生協の会合で結果が報告されました。
それによりますと、調査の対象は土壌の放射性セシウムの濃度が関東地方では比較的高い茨城県南部と千葉県北西部の生協組合員の家庭257世帯で、ことし4月、室内のほこりを吸い取った掃除機にたまったチリを調べました。
その結果、放射性セシウムの濃度は、1キログラム当たり平均で1956ベクレルでした。
しかし中には、千葉県流山市の1つの家庭で2万201ベクレル、茨城県牛久市の1つの家庭で1万4531ベクレルと、焼却灰埋め立ての際の国の基準、8000ベクレルを上回る値が検出されたということです。
常総生協の大石光伸副理事長は「一部の家庭では高い濃度が検出されており、赤ちゃんがなめたりしないようこまめに掃除をすることが大切だ」と話しています。

どんな政治家を送り出すか、これは日本人自身の問題。

大飯原発は国民の反対にもかかわらず、国家権力によって火入れが始まりました。もうすぐ、本格的に稼動が始まります。

地震が来ないことを祈るばかりになりました。

あと一年、神に祈るしかありません。

その間、私たちは準備です

  これには、大きく分けて二つあります。

 一つは、 国家やマネーに依存しないでも、生存できる生活環境をととのえること

 もう一つは、国家権力を糺すための政治家を、探し、育てること。 これには、どの組織団体にも属さず、

 この国の統治を、森羅万象のなかでゼロから考えられ、 今の官僚と原発マフィアに揺るがない人間です。 

福島第一原発では、4号機の危機は続いています。そして、2号機は放射能を出し続けています。

この問題を、国民の生命、生存の問題と捉え、経済発展をかなぐり捨ててでも解決する意志を持った人間が、政権を奪わない限り、日本の再生はありません。

 そのとき、日本列島の農地こそが、日本人のイノチを支える現場となります。 

農業と農地をめぐる問題は、複雑です。今、耕作放棄地が広がるっているのに、そこに新規の営農をさせない力が働いています。 農地をもつことによって、何らかの補償金や補助金を国から貰おうとする人間が多いためです。 日本の農家が持つ農地は、そのほとんどが戦後の農地解放によって国から只で分け与えられたものでしたが、 これを、国の事業ために、高く提供する(売る)商品と考える人間が増えすぎました。

 なんでも、商品として考えているうちは、この国に、再生はないでしょう。いくら儲かる、という計算のみが先になれば、何も行動できなくなります。 ご存知と思いますが、これは、行政の効率化とは全く別次元の問題です。

上記の二つに関連し、日本を農地をどうするか、これには多くの改善策も出てくるでしょうが、基本は、消費者が、農業、農民、農地を育てると言う視点で、先に農民に作物代金を預ける仕組みができないと解決しません

放射能の健康被害は、これからますます顕著になります。自分の身は、自分で守る。自分の職よりもさきに、食を守る。これが、もうすぐ当然のこととなります。そのとき、自分で農業をしなくても、農家の方と支えあえばいいのです。 ホンモノの政治家なら、今、最優先にここに目が行くはずです。

 どんな政治家を、送り出すか、これは、日本人自身の問題です。 ホンモノの政治家とは利権を創ったり、分配したり、調整するのではなく、時代にあった統治システムを考え出し、現実化する人です。

 

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