2012年6月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2012年6月

官邸デモ、公称20万人は大げさだが、反原発と反増税が国民の声だ。

民主党を離党した平智之議員が、デモのなかに加わり、インタビュアーをしていました。

デモの参加者数は、公称20万人というものもいますが、実数で、4~5万人でしょうか。

これで、やっと、サッカースタジアムと同じ数字です。

メディアのほうも、TBSを初め、数社がとりあげています。

反原発・反増税 は、全く正しのですが、これは、これまでの仕組みを根本から壊すことです。

明治維新以来の中央主権、として、それに伴ってできたピラミッド構造の解体(崩壊)になります。

 解体や崩壊に対し、

 そのピラミッドを修正・補強するのか?  それとも、 別の形で、組みなおすのか? 

これが今、日本国民に迫られているわけです。 

どちらにしても、一旦、このピラミッドの外側に出ない限り、 まともに私たちの生活は整えられません。

前者の場合、どんどん、税金を上げることになります。 強烈なデフレで経済活動が収縮している中での増税です。これが、消費税だけに留まらず、 所得税、 地方税にも及んでいきます。 

すでに、民主党政権になって、今年度から子供に対する扶養控除がなくなってて、十分に生活は苦しくなっているのです。 ここで、まだ、これまでの体制を維持するために、国民(それも、まじめな低所得者層)に負担をしいるのが、今の官僚支配の体制なのです。 野田ドジョウも、安積ネズミも、完全に、その言いなりです。 

 日本を、本気で、変える。 それには、まず、 イノチの連携から。  

平氏は、「脱」でも「反」でもなく、「禁原発」 といいます。 これまでの、中央集権で集められたマネーから、おいしい事業を請け負ったり、補助金や福祉付けで飼いならされてきた国民には、相当な覚悟が必要です。

 体制維持に次々来る増税、 さらに、 健康被害の顕在化。    これは、不可避です。

この事態に、どう動くのか? 国民は、決断しなければなりません。  

まず、セイフティーゾーンを作り、そして、 国家とマネーに頼らない仕組みをつくる。 

もう、この段階に、突入です。

明日29日(金)、官邸前に何人集まるか?私は長野で「別天地」の打ち合わせ。

こんばんは。

昨日、開かれた電力会社の株主総会、あきれますね。

特に、東電は、柏崎原発を動かそうとしています。福島が全く解決できていないのに、よく言えるものです。

電力の地域独占体制は、すぐにやめ、発電、送電、売電の全てに渡って、完全自由化する法案をすぐに準備する。これを、小沢一郎が言い出せるのなら、私は、この人物を、少しは信頼します。 小沢一郎は、基本的に自民党時代の利権作りの政治しかしてこなかった人間です。 アメリカと検察に睨まれたからといって、彼が、今後の日本の救世主になることはありえません。 

一方、日本国内に広がる生活保護について。 一度、認可されたら、一生もらえるものと考えている人間がほとんどと言うことで、これは、大問題です。

 私の基本の考え方。 マネーは人間社会のエネルギーです。これを、日本国の税金から出す以上は、そのマネーを、全く無条件に受けていいはずがありません。必ず、何らかの社会的役務(責任と行動)を果たすことが条件として、含まれていると考えるべきです。

 今、この日本国政府という枠組みに対し、狡猾に食い物する人間が増えすぎました。シロアリ公務員、出入り業者、さらに、なんでもマネーで福祉を受けようとする成りすましの寄生人間。 日本国全体、日本列島に生きる人間活動を、すべて見渡せる視野から、本来の活力を言い出す人間がいなくなりました。 甘え、依存、詐欺が多すぎました。官僚の側も、自分の省の権限を広げ、天下り先を作ることに専心しすぎました。 

 とことん、腐ってしまった日本国ですが、暴力革命が出来ない以上、私たちはこの体制を法的に作り変えていくしかありません。それには、本当に、後に引かない人間を国会に送り込む必要があります。

 それと同時に、日本列島内に、今、日本国政府から受けている手厚い施策(優遇、補助金、交付金、支援策など)を一切、当てにしないで、自活する道を、考え、実行する必要があります。 本気で日本を変えたいと願うのなら、まず、今の政府を全く頼らずに、自分の生存と生活を成り立たせることです。 

 それには、まず最初に、マネーがなくても、生存が確保される仕組みを作りだすことが必要です。仲間内で計画を立て、一定の役務を務め、さらに、その輪の外側に生きる人たちが歓迎する物品やサービスを生み出すことで、徐々に環境は改善していきます。 

 マネーと雇用を、政府に求めていると、何も前に進めません。この部分は、既得権の維持のために使われる税金が、また増えるだけです。この消費税が、もろにそうでした。

国とは関係なく、自分の生活の場は、自分の汗と、友人のつながりの中で作り上げて行くのが、本来の姿です。

今、日本は、エネルギー、農業、医療の3分野が規制(保護優遇)されたままです。 一方、生活保護という、寄生も横行したままです。 この部分の改善には、大きな摩擦が生まれ、大きな政治力学がいるでしょう。

 しかし、国家とマネーに依存しない現実空間を作りだすことなら、決意と信頼さえあれば、立ち上がっていきます。 今、全国には、気づきだした人が、方々で現われ始めています。

 私が別天地を考える時、一番気になるのは医療ですが、最近、私の勉強会に参加されるお医者さんには、 ガンは消えるし、薬はいらない、と実証例を元に話される方がいます。 コミュニティーを作った場合、一番心配なのは医療です。 これまでと違った視点で医療をみれる医者がいることが、不可欠な条件になってきます。

 医学 よりも、 医術 を極めた方が、いていくれること。 これが、未来を作り出す大切な要素です。

そもそも、医者を志した動機が、カネ儲けにあった人は、東電と同じ人種になります。

さて、明日29日の案内を 再度しましょう。

 長野市上松のMATSUYAの隣、「 伍茶路 」(電話026-241-4888) 午後 5時開始です。

 顔合わせが目的です。  本ブログ閲覧者なら、歓迎します。  

あと、7月7日の広島三次の研究会、  8日の京都の勉強会、追って連絡します。 

 

財務省の謀略どおり消費税増税が衆議院で可決。さらに解散の前には、違憲状態の「一票の格差」解消が必要。まだまだ迷走。

財務省のお膳立てどおり、消費税増税が可決。 

これで、ますます、国民の生活が苦しくなる。  そして、 円高 になる。

リストラが、進んでいく。 

一方、成長産業になるべき、医療、農業、エネルギーが,国の資金と制度で、保護されたままだ。

  これは、国民を騙し、政府に寄生しているものだ。

これまでどおりの既得権維持が進む。

小沢一派で、57人が反対。 これで、キャスティングボードを握ったか?

いずれにしても、まず、衆議院の定数是正が必要。 これを忘れるな。

解散総選挙は、まだまだ先だ。 

その前に、日本の地震と原子炉の関係を再度確認しておきましょう。

24日には、青山禎一さんが、東海村で講演していました。

 http://www.youtube.com/watch?v=b7W1bgH6-S4

NHKは原発マフィアの広報マン。「6月29日は大飯阻止の最終決戦」by広瀬隆

こんにちは。

私が、名が無き鳥氏と王子で講演をしていたとき、 同じ時間帯に浅草では、広瀬隆氏の講演がありました。

その中で広瀬氏は、「今度の金曜日の29日、大飯原発の再稼動阻止に向けて、総理官邸前に再度、集まろう。これは最後の戦いだ。数を見せるしか、狂った人間には対抗できない。自分で、取材用のヘリコプターも出す」といって、呼びかけています。

 http://www.youtube.com/watch?v=QdE07DnfxVE
 

原発マフィアは、大飯の再稼動を切っ掛けに、日本中のすべての原発を稼動させようとしてます。

しかしそうなったとき、これは、今後も地震の危険に晒され続けます。これは、広瀬氏の主張どおり、原子力ムラの特定住民の利益のために、国民を殺す所作にほかなりません。

これは止めねば成りません。 今、審議中の消費税よりも、確かに重要で、喫緊の課題です。

  原発を止める。  ・・・  これは、当然です。

それと同時に、 この原発廃止から来る、経済の混乱、崩壊に、いまからすぐに備える。

単に電力不足の問題だけではありません。 現政府による、行政システムの機能停止の事態になります。

それを、覚悟し、受け入れた上で尚、止める。 そして、カネのかからない、生存・生活のモデルを早急につくる。

そして、原発にかけられていた資金を、そちらに回す。 

私たちは、この視点で、動きましょう。 

昨日、王子で私が話したのは、 YHWH (規制と依存) VS MITRA(自由と自律) です。

 私たちに、国に対する依存心があるうちは、 その支配を受け続けます。

あと、22日のデモを放送した唯一の地上波、テレビ朝日の報道ステーションの録画がネットでは(圧力がかかってか)見れなくなっています。

 飯山一郎さんが、これを上手に、拾い上げてました。http://grnba.com/iiyama/

ちなみに、これまで「ユダヤ」やアメリカの陰謀を指摘非難してきた、副島、フルフォード、コシミズの三氏は、いずれも、福島の原発事故については、その放射能被害は大したことない、と言ってきました。 現実(真実)は、どうでしょう。

河川を中心に汚染はますます進んで隠しようもなく、被害の実態が明らかになっています。首都圏では人口流出が進み、オフィスビルは古いものはガラガラです。その一方で、御用メディアは知らばっくれ、ますます強硬に「問題ない」を言い続けます。

 そこに、さらに、消費税です。

 国民が置かれた現実の生活は、どうでしょう。  29日(金)。 そこに、真実の声が現われます。

この29日は、私は、長野で小さな学習会(情報交換会)を開きます。

 官邸でのデモについては、当然、120% 応援します。 首都圏の友人には電話をかけます。

29日の長野の会場が確定しました。 長野市上松のマツヤの隣の、喫茶店「伍茶路」で、午後5時からです。

 ~伍茶路~   〒380-0802  長野市上松4-7-8 TEL  026-241-4888

どなたでも参加ください。これは情報交換会です。

北信濃は、首都圏に一番近い、「別天地」になる使命があります。

 

昨日のデモについて。これは、明治維新以上の変革になる。

昨夜の報道ステーションの動画が上っていました。

http://www.youtube.com/watch?v=dTuHOAW0DVM

また、阿修羅には、多くの人間が投稿していました。

http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/913.html

国策として、原子力政策を止めさせることができるかどうか、 これは、国家の中枢の食い扶持を放棄するかの問題です。

単に、「電力足りているから、原発止めろ」なんていう次元で、止まりません。

そのあとの生活、社会システムまで、全部考えておきましょう。

明治維新後は、4年間、新政府は、まったく機能しなかった。

戦後は、マッカーサーが、戦後政策の下図を書いた。

私たちは、いまから、それを準備しておかねばなりません。 しかも、新生日本国家の姿も明確にして。

「人間はそれぞれが葡萄の粒。房になると神が現われる」 明日、王子で会いましょう。

おはようございます。

 さっそく、オタクらしき人がネットで昨日の様子を上げていました。

 http://blog.esuteru.com/archives/6337219.html

 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/yama33622

 http://minnie111.blog40.fc2.com/

戦後60年間、経済(金儲け)主体の国作りのなかで、原発は、「絶対、事故を起こさない」という信仰のなかで、進められ、その実態は、自分で何も管理できない科学技術でありながら、 一部の関係者の利益を、永遠に保証する手段でした。 

破綻したのです。 そして、世界中に、大迷惑をかけているのです。

消費税国会のドサクサに、原発の稼動期間を40年から60年にのばす法案を作るなんて、どこまでも姑息なのか。

即刻、廃止。  これほどひどい内閣は、これまでに、存在しなかった。 確信犯で、国民を苦しめています。

 それゆえ、私たちの、本当の、魂の深いところからの怒りを、呼び起こしています。

まず、今は、再稼動を阻止。 そして、 すべての原発を即刻、廃止にむけて、今から準備。

原発の問題は、 エネルギーの供給体制だけの問題ではない。

国つくりの、あり方の問題です。中央集権の解体は、もちろんですが、それ以上に、私たちがどう未来を、この現実の場に、創りだしていくのか、です。

つながりの復活。 イノチのヒビキを聞き、共振しあう。

オカネと汗とチエと時間は、そうした、つながりと、ヒビキのために、使いましょう。

 皆が、それぞれに、未来をつくる、大切な、ひと粒なのです。

制度は、作りかえればいい。 ないものは、協力して、作り出せばいい。

 明日、午後1時。王子で会いましょう。

 

4万5千人が参加。中には群馬から親子三代の女性も。それも口コミで知ったと。

私は長野にいていけませんでしたが、東京の友人に電話しました。

この「大飯原発 再稼動反対」 は、 このあとすぐに、アメリカのロサンゼルスでも、抗議行動が始まります。福島の放射能は、アメリカの西海岸にも到達しており、アメリカ人も、被害者、そして被爆者なのです。

この動きは、仲間を増やしながら、これから、全国、そして、全世界に広がります。

 羽化 の始まりです。

「国家の主役は、私たちだ。」  こういっている人たちが、参加しているのです

まずは、再稼動反対で、心を合わせ、その輪を広げていきましょう。

それによって、日本の電力会社が債務超過になって潰れてもいいのです。

潰れる時には、会社を解体し、私たちが資金を出し合って、必要部分をM&Aすればいいだけのこと。

これまで、原子力に使われてきた国家資金は莫大であり(敦賀の高速増殖炉だけでも毎年3000億円)、この資金を、私たちが、自分自身の手によって、イノチを中心にした地域作りをすすめることに生かせば、なんでもできます

それも、国のからの補助金や交付金として、そのまま渡すのではなく、私たちが自分達で、立案・策定した計画に、自分達の信用で、周囲から資金をあつめるときの保証金にすればいい。 これならば、全く無駄は生じない。

 報道に関して言えば、前回と言い、今回といい、日本のマスメディアは全く報道しません。そのすぐしたで、4万5千人が行動しているのに、です。 本当に、クソメディアです。 これが、さらに、規模が膨らみ10万人を遥かに越え、全国中に広がっても、日本のメディアは無視し続けるのでしょうか?   

しかし、私たちが、行動し続けることで、これは世界中のメディアによって、今の日本の政府と日本のマスメディアの狂った様子を、全人類に伝えるでしょう。

原発マフィアは、本当に狡知で悪辣です。 その本丸は官邸でも霞ヶ関でもない。日本のエネルギー政策を決めているところです。

ここの人間は、戦前から、昭和天皇を無視して、陸軍の大陸侵攻を進めてきた人間の直系の後輩達がいます。

戦後、アメリカに占領されたものの、原子力を持ち出して自分達の利権作りの仕組みを作り、その中で、仲間内で、お互いの利権を庇いあって、守ってきた人間なのです。 原発立地に反対する人間を、どんなむごい手段で葬り去ってきたことか。これは、東大卒の官僚達、電力会社の幹部、そして、司法試験に受かり、検察や裁判所にいったものも、皆、お互いにエリート意識を共有し、自分たちの特権は『身分だから当たり前』と考える「お友達」同士なのです。NHKも、大手新聞社も、その中に入っているのです。

 この羽化は、静かで綺麗な内乱です。 まだまだ、始まったばかりです。 再稼動阻止は、ほんの入り口です。

 PS: 大阪の夏の暑さで熱中症が心配なら、お年寄りを全員、長野、岐阜、富山の高原に一時的に移住させればいい。 公会堂公民館、アパート、空き家、間借り、など いろいろある。方針が決まれば、アイデアはどんどん出てきます。ネットをつかい、小中高の学校同士で仲介してもいい。交流も深まるし。移動は市、県、府がガソリン代だけ出して、ボランティアに車を運転させればいい。新しい繋がりが生まれるぞ。 また、病院には、至急、発電機の設置(融資付で)を義務つければいい。

ps:2   どうもニュースステーションでは、報道されたようです。

 

再稼動阻止デモ、まもなくスタート。

今晩の官邸前、何人集まるでしょうか?
 18時 スタートです。 あと30分を切りました。

 広瀬隆氏がネットを通して緊急呼びかけをしています。

http://www.youtube.com/watch?v=jK2YTW6Lwjc&feature=youtu.be

 「反対ではなく、阻止するために集まろう」

野田は財務省のいいなり。 財務省はBIS、そして王族会議の言いなり。

日本の原発廃止は、そのまま、世界経済に影響する。

腹をきめて、取り掛かろう。

 

岩上さん、平智之議員のインタビューを有料にするなんて。まあ、安価ですが。

残念なことに、IWJの岩上氏が平議員のインタビューを有料にしてしまいました。何をやっているのか。

いろいろ重大な指摘があったので、植田さんが書き出していたものを、以下転載します。

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 これは大傑作です。   全国民、必見のインタビューです。
 
http://www.ustream.tv/recorded/23435928

 私は、これほど原発問題に造詣が深い国会議員がいたことに驚きました。
 驚いた点は2つ。

 1 事故原発の死に方=石棺にするか、更地にするか、の大きな違い。

 東電の工程表は、更地化にすることを目標にしている。溶け堕ちた核燃料をきれいに取り出して、別の場所に移し、事故現場は更地にすることを目標としている。そんな技術は、今現在、世界に存在していないのに。
 この死に方だと、原発は単に事故を起こしただけで、大きな事故をおこした原発は、廃炉処置にするだけのこと。それで、3.11は終わり。

 石棺にすることは、原子力村の権威が地に堕ちること。
 なぜなら、石棺などにすると、原子力村の知能では原子力を制御できなかったことを世界に証明することになるから。
 つまり、現在の人知では、原子力はマネジメントできないことを天下にさらすことになる、と。だから、原子力村は、石棺による死は絶対に避けねばならない。

 というわけで、平氏によれば、廃炉にするその仕方の中に、原子力村の死活の問題がある、ということです。
 これは私には実に啓発的な指摘でした。

 2 IC(アイソレーション・コンデンサー)。
 全電源喪失した場合でも、設計上、今の原発には、核分裂によって発生した熱から発生する蒸気を利用して、自動的に原子炉を冷却する蒸気の循環装置が組み込まれている。
 だから、事故直後、東電はこのICが動くものと考えていた。
 ところが、動かなかった。
 
  なぜか?

 地震で壊れたから。
 ところが、東電はこれを絶対に認めない。
 というのも、ストレス・テストは、津波対策だけで、地震のことは一切考慮にしていないから。
 だから、もしICが地震によって動かなくなったことを認めると、ストレス・テストによる安全の根拠がなくなってしまう。日本全国の原発が今後、地震対策をしない限り、動かせなくなる。
 大飯原発を動かすためのストレス・テストは、地震を度外視している。

 平氏は、大学で自然科学を専攻した結果、野田政権の「再稼動のための安全は確認された」宣言に我慢できませんでした。ウソをつくな、と。


 それから、平氏は、全原発の即廃炉化を主張していました。
 その理由。

 「今、世界に400基あるが、これだけの数の原発では、工学的に見れば、トライ・アンド・エラーの回数が少なすぎる。ゼロに等しい。
 だから、原発技術は、工学的に見て、安全だとは到底言えない。すなわち、原発は、そこから人間が学ぶことが出来ることになる事故が圧倒的に少なすぎる。
 しかも、原発は、放射能を出すので、エラーを1回も起こせない。
 これでは、人類が、原発をマネジメントできるようになることは、金輪際あり得ない。」

 以上、原発技術の問題です。
 あと、消費税、TTP、民主党のマニフェストからの反転の問題、等、実に面白いインタビューです。

 平氏は、岩上氏と同じ、1959年生まれ。
 新しい世代が出てきたなあ、という印象を私は受けました。

 脱原発問題では、今、2000万人の日本人が原発に反対している、と平氏が見積もっています。
 その人たちの声の中に自分を置きたくて、民主党を離党することに決めた、とのことです。

 来年の衆院選挙では、一つの旋風になるかもしれません。

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平氏の見識については、国会内での質問にはっきり現われています。

以下は、問題なく、見れます。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E5%B9%B3%E6%99%BA%E4%B9%8B


 

 

 

菅直人前総理の政策秘書が証言「3号機爆発時の黒煙を白煙と言い張り、現在も放射能だだ漏れを知りながら原発政策を存続させる経産省事務次官」

このビデオも必見です。南相馬市の市議さんが、311のときの首相秘書だった松田光世氏のインタビューアップしています。

「 四号機からは、象の足が出ている。 これは三号機の核爆発で誘発されたものだ。」

http://mak55.exblog.jp/16097411/

このなかには、東電・経産省は、

・三号機の爆発で、核反応を示す黒煙が上っているのに、白煙と言い続けた。

・3月14日の時点で、石棺化をアメリカが要請し、自衛隊は空からの冷却剤撒布のために山形空港を使う準備 もしていたこと。それを菅がやめさせたこと。その冷却剤がいまでも、横田基地にあること。

・現状は、石棺化すら出来ない状況になった。どろどろになった燃料棒を取り出すと東電・経済産業省がいっているが、そんな技術は、人類はこれまでもったことがない。 こうした事実を、国民に教えない。

・東電は、昨年のあの状況で夏を新規に発電設備を急遽備えるなどして、原発がない状態で乗り切った。それに比して、関電はこの一年間、何をしていたのか? もし、(原発がないからと)計画停電を言うのであれば、それは、即刻、免許取り消しだ。電気事業法は、電気事業者は供給義務がある。それが出来ない時は、事業者の免許をと消すことが出来る。このことの意味を国民は知り、マスコミはきちんと言わなければならない。

などなど。 とにかく、アメリカの西海岸で放射能反応で生成されるアメリシウムが検出されたと報告されても、まだ、メルトダウンを認めなかったのが、日本の経済産業省、東電という、原発マフィアたちなのです。

私たち日本国民は、子供達の未来のために、そして人類の責務として、この人間達を退治しなければなりません。

今年も「姫川薬石」が入荷しています!!

廉価にて販売中です!!

昨年、私のブログ「京の風」でも紹介させていただいた「姫川薬石」が今年も入荷し、廉価にて販売中です。

この姫川薬石は、糸魚川市の親不知海岸などで採取されます。ここは、日本アルプスの最北端で、岩盤が日本海にそのまま入り込む大絶壁を作り出しているところです。

ここはヒスイで有名なところですが、ヒスイの鉱床のとなりからは、姫川薬石も採れるのです。

この姫川薬石からは、微弱な天然ラジウムが出ています。このラジウムは、いたんだ細胞を修復する効果があると、古くから言い伝えられています。

(注)姫川薬石は放射線を除去するものではありません。放射線は出来るだけ浴びないようにしてください。  

糸魚川から海岸に漂着した姫川薬石には、日本海の荒波で十分に洗われたものもあり、この場合、ラジウムの出方は、さらに、マイルドになります。その石は表面が完全にスベスベで、肌に当てると肌がツヤツヤになります。

温泉にも天然ラジウムやラドンがでるところがあり、秋田県の玉川温泉、鳥取県の三朝温泉などには、たくさんの人が病気療養に訪れます。原発事故のあった福島にある三春温泉もラジウム温泉で有名です。

311」以来、日本全国に見えないレベルで原発の放射線が飛び、細胞が痛んでいます。これは、細胞を、針やナイフのように傷つけているのです。すこしでも、細胞を修復するために、天然ラジウムを上手に浴びることをお勧めします。

痛んだ細胞の修復には、パワー系でなく、情報系が肝心です。なるべく、やわらかく微細で、穏やかな波形の周波数を丁寧に、細胞に当てることで、周囲の細胞同士で、情報交換を活発化させ、本来の治癒能力を引き出します。

使い方は、姫川薬石を、「お風呂に入れる」、「体の痛いところ、気になるところにあてる」、「部屋に置いておく」、「持ち歩く」、「ポット、ペットボトルや炊飯器に入れる」などなど様々な使い方が出来ます。

(注)ポット、ペットボトルあるいは炊飯器に入れる場合には念のため煮沸消毒してください。

120621_姫川薬石.jpg

 


姫川薬石は、天然のものですから、その大きさや形などはまちまちです。使い方に応じて、どのようなものが良いかおすすめさせていただきますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡いただけたらと思います。

ご連絡は →→→ 室伏 昭昌(株式会社K2O) 

TEL03-3548-1025 携帯:090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

「瓊音ショップ」http://www.k2o.co.jp/works/cat111/ もご覧ください。

 

民主党離党の平智之議員。反原発は筋金入り。必見インタビュー。

まず、以下を見てください。 「原発」について、技術と政治性をきちんとまとめています。

http://www.ustream.tv/recorded/23435928

(注:後半の都市経済と中国に関してはまだ理解が浅いようです。文明が進む先は、自律・自立したコミュニティーの発展で、巨大都市が解体・分散になります。)

6月24日(日)、東京王子で、ミトラの講演です。 BY「新地球創成研究会」

こんにちは。 5月6日の三田での講演会の続きを、 今度の日曜日、 北区の王子で行います。

以下、主催者のブログを転載します。  http://ameblo.jp/amanomizu/

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  << 6/24 日本のルーツと新しい地球創りの提案 2 >>

 第二回 新井氏、名が無き鳥氏両先生 による講演をいたしたいと思います。今この時期に明かすべきテーマですので、皆さんお誘いあわせの上、是非御参加をお待ちしています。

第一部 新井信介 氏 講

 ユダヤの原点を探る、天皇家のルーツと伊勢神宮、世界の宗教の起源に遡り、ミトラ教の存在を明らかにいたします。

 前回に続き、より掘り下げた講演をいたします。

 (具体的案内は、最後部に)


 ゲスト :  蓮尾尚信 氏 講演(ショートタイム)

 伊勢神宮の秘密とは。金環日食、6/6金星太陽面通過の意味について。

第二部 名が無き鳥 氏 

 意識を転換する実践方法。名前に隠された秘密。抜本的構造改革の提案。

新しいコミューン造りの提案。敵味方、正義と悪という考え方ではなく、自我という地球全人類の根本的な問題を解決する方法。

既存の権力と敵対しない、幸せで平和な社会について

王仁三郎の裏予言に隠されている真実。

新しいコミューンの現地視察の案内もお話いたします。

日時/ 2012年6月24日()     受け付け開始13時

開演/13時15分~18時   (別途二次会があります。会費2000円程を予定)

開催場所/ 王子区民センター内ふれあい館 第一ホール 電話03-3914-7675  住所:北区豊島1-14-12 

会費/3200円(すみませんが、おつりが無いようお願いします)

駅案内/ JR王子駅(北口)・南北線王子駅(4番出口)下車 徒歩10分

HP http://ameblo.jp/amanomizu/     アメブロで "素晴らしい未来を語る" で検索

予約をお願い致します。お席に空きがあれば当日参加も可能です。

主催:新地球創成研究会  

〈お申込み〉  小沢 070-6489-3690 または、 日向  090-2498-9165 


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私(新井)からの補説。  

 24日(日)、東京の王子で、ミトラの話をします。 これは、これから日本で起きる大激変に対する「備え」に関する勉強会でもあります。 

 ミトラの教えは、誰かが企画計画した枠組みに、多くの個人の生き方を合わせさせるのではなく、個々の自由な個人が、最適な関係性を、実際の社会に作り出していく原理を説くものでした。

 ミトラを知ることは、自分自身の今後の世界を、 自分自身が、どう作り出すか、大きなヒントになります。  

テーマ: 日本に、ミトラス(ヘレニズム)は、いつ入ったか?

 

 

 アレクサンダーが残したヘレニズムの真髄ミトラ。文字で書かれた「神」の限界を知り、和解と信頼を教えた。ドグマを否定し、イノチの尊厳と自由意志の融合を目指した

 

文明化とは人間の存在を、大いなるイノチの流れから独立させる、二つの分離感で始まりました。これはシュメールでより明確になり、そこでは文字言語で示される神との対話や契約が、多くの民に、一定の規範と、善悪や正統性などの価値観を喚起しました。

 しかし、感じ取った「神」の実在を口伝ではなく、権力者が文字言語で表現して伝達するようになったとき、その教えにある「神」は、実態から切り取られた存在で、しかも、制約の枠がかかったものになります。

 

これに対し、3000年前にイラン東部におきたミトラの教えは、そうした文字で書かれた「神」は、誰がつかんだものにせよ、常に、今も我々とともに実在する神の、部分や断面であることを教えていました。ミトラはいいます。「神は、われわれと共に成長する」と

 

BC8~6世紀、西アジアやギリシャで多くの国が勃興するとき、ミトラは各部族がもつ神話を融合させる力になり、また、その時代にあった統治に適する神を生み出す意志も育てることになりました。その中でゾロアスター教やユダヤ教が整い、特定の血だけが神と通じることが出来るとしましたが、BC4世紀のアレクサンダーの東方遠征では、再びミトラの認識が深まりました。

アレクサンダーは同胞のギリシア人に対しては、自分をアポロと呼ばせ、ゼウスの時代は終わり、私、アポロの時代が始まったと宣言しましたが、新たに臣下となった西アジアの人々には、自分をミトラと呼ばせ、アフラ=マズダーとアーリマンが戦った不毛な時代(ゾロアスターの世界観)は終わり、ミトラの時代が始まったと宣言しました。ここから、異文化を融合させるヘレニズムが始まりました。

ヘレニズムの言葉の意味は「ギリシャ化」であり、アレクサンダーが仏教僧に諭された北インドの地は、後に、ガンダーラ(GANDHARA)=「ギリシャ人の仏教」と呼ばれました。 ヘレニズム時代は、アレクサンダー帝国時代と、その後のセレウコス朝シリア、アルサケス朝パルティア(226)までを指します。その空気の中でイエス・インマヌエルも誕生しました。ヘレニズムの最後期になるAD2世紀中ごろにクシャーン国(大月氏)に現れたのが、カニシカ王でした。このとき大乗仏教が生まれ、ミトラの教えは4世紀には、弥勒菩薩を生み出します

本列島では、アレクサンダーの死後に渡来したヘブライ人によって、縄文の霊性が「勾玉」に象徴化されました。そして、中国大陸に中華皇帝が誕生すると、常に、その冊封に入るのか、それとも出て、自立独立するのか、が、国家形成での大きなダイナミズムとなりました。

 

6世紀に、弥勒菩薩(像)が倭国に入ったときにも、まだ、通貨はありませんでした。そして、共通の文字言語もありませでしたが、日本列島には、口伝で伝わる、歌がありました。

私たちの祖先が、皇祖神アマテラスを生み出すときまでに、このミトラをどう理解、吸収していたのか、今回は、研究したいと思います。

参考: 

 万葉集には、中皇子(後の舒明)の歌に「ミトラス」が出てきます。(巻一の三番、四番)

  天皇、宇智(うじ)の野に、遊猟(みかり)したまふ時、

  中皇命の使 間人連老(はしひとのおゆ)をして、獻(たてまつ)らしめたまふ歌:                                                  

 

やすみしし 我が大君の  朝庭には取り撫でたまひ 夕庭には い寄り立たしし

御執らし(ミトラス)の 梓の弓の 金弭(かなはず)の 音すなり                                     

朝猟に今立たすらし  夕猟に今立たすらし

御執らし(ミトラス)の 梓の弓の 金弭(かなはず)の 音すなり

 

 

反歌:たまきはる宇智の大野に馬並めて 朝踏ますらむその草深野

これからの1年でやるべきこと。

 こんにちは。

今のまま、選挙をすれば、負けると分かっている民主党は、解散しません。

また最高裁で、現在の1票の格差について違憲判決が出ていますので、 このままの選挙制度での選挙は無効です。定数削減による是正までに、まだ相当多くの時間がかかり、この9月での選挙には間に合わないでしょう。

選挙制度の改革は、国会議員、公務員、財団法人の人間にとり、延ばせば、延ばすほど給与がそのままなの状態が続きますので、表面は格好つけますがで、本音では、だらだら引き延ばしたいのでしょう。

しかし、それでも、後一年です。 そのときまでには、制度も変わり、今度は、衆参同時選挙になります。これに抵抗する人間がいたら、もう、完全にアウトです。

よって、これが日本の近未来を考える時の、一つの目安です。 私たちは、それにまでに、何をすべきか?

 "国民のイノチを出汁にして、国家が吸い上げたカネを、一部の人間だけが貰い続ける。" 

この仕組みを、今後も続けようとしているのかどうか、私たちは、すべての政治家、議員、首長、公務員、企業経営者、教員、学者評論家のみんなに、厳しい目を向けないといけません。

 そして、それぞれの人間が、国家の役割と、現実の豊かさについて、どんな未来像を持っているか。 特に、マネーと権限(責任)についても、深く、鮮明にしておかねばなりません。

 今の野田政権は、 レフリーを買収し、反則し放題で、勝った勝ったと言っているプロレスラー です。

 しかし、残念ながら、この犯罪政権を、今、海外のほうでも、日本からの政府援助や、企業進出を期待し、応援している格好です。 海外には、個人的には、野田政権について非人道的で狂気の沙汰だと非難する人間は多くいますが、国家ベースで見るとこうなります。 これには、アメリカやいわゆる「国際ユダヤ」だけでなく、発展途上国もこの列に加わっています。

 この意味では、野田ドジョウは、田中角栄のように現職中に「逮捕」されることはありません。これは、今の民主党の執行部全員が、この状態です。でも、これは、今という時代状況の中だから許されるものです。

 私たちは決して忘れません。 自民党時代から(いや、明治維新以来、あるいは、大宝律令以来から) 国民のイノチを食い物にしている政治家や、団体組織のトップが、ぬくぬくと存在してきたことを。

 一年後、合法的に、彼らをその特権的地位から追い出し、ゆっくりとじっくりと「落とし前」をつけさせねば成りません。

そのまえに、私たちは、国家権力と、国家のマネーに依存しない生き方を明確化し、それを実践する人との間で、多くの情報を共有する必要があります。 まずは、生存です。とくに子供達。 そして、日々の生活です。 

そして、なによりも、国家に頼らずに生きていくための、安全地帯(セイフティーゾーン)が不可欠です。  すでに、個人や家庭単位で、放射能から身を守り、さらに、経済的には国家破産に備えて、地方に暮らし始めている人がいますが、こうした個々の動きを繋ぎあわせるだけでなく、新規に参加する人たちのためにも、ノウハウを整理し、生存用の活動空間を準備しておかねばなりません。

 もちろん、それは、 自律と自立 の実践の場になります。

 まず、自分の足元から。 今、高給取りの社畜たちは、今後も自分は問題ないと、タカをくくるのでしょうか?

 自分の内なる喜びを形にして、眼前に広がる現実社会で、どれだけ出あった人を、喜ばせることが出来るか、これこそが、その人間の価値だ。 

 本欄の閲覧者のみなさん、あと、一年。 貴方は、どう生きますか? 

そして、その先にも、今と同じような、 インチキ泥レスリングの世界の継続を望みますか?

それは、自分の子供や孫達に対して、 誇らしい気持ちで、残せる世界ですか? 

プロレス大好き野田ドジョウ。レフリー(マスコミ・御用学者)買収、反則し放題で王座防衛か!

大飯原発の安全性、一体どこが確保されている?

昨年12月に言い出したフクシマ第一の冷温停止。 4号機の危険性もさることながら、2号機は今、放射能吹きまくり。

東京湾で、背骨が曲がったサカナが出だしているのに、それを隠して、オリンピック開催に立候補。

 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1332.html

福島沖での漁業の再開。野菜はカットしてコンビニ弁当にどんどん使用。

全国に散らばっている被曝避難民の母子を、問題なくなったとウソをいい、福島に戻させる。

 ここを、ご覧ください。 http://twitter.com/zerokaranokibou

・・・すでに私たち日本国民は、程度の差はあれ、誰もが被曝しているのです。その中でも、フクイチのある福島の人たちは、より激しく被曝してしまったのです。だから、もうこれ以上の被爆がないように(放射線の核種が蓄積しないように)、 日本全国にある少しでもきれいな安全地域に、子供と若い女性をきちんと避難させ、そこで生活を成り立たせる。 これが、本当の政治ではないのか。 

今、原発マフィアの言いなりになっている、野田、細野、枝野、そして前原、仙谷。 国民のイノチを全く見ていない。

そして、被災地の首長、議員、公務員、土建屋は、今、何を最優先しているのか? 国からの金を得ることを優先しているのではないか。人が少しでも増えれば、除染の費用が、どんどん増えるのか? 

 これは、もう、狂気の沙汰が進んでいる。

マスコミ・学者という、本来なら、客観性と科学性が求められる「社会のレフリー」を買収し、その上で、 自らは、これまでの法律を破って反則を繰り返し、「自分はチャンピオンだ、誰の挑戦でも受ける」といっている、大馬鹿プロレスラー。 

 そのうち、このプロレス会場は、とんでもないことになるぞ。

いち早く、まともな精神で、このインチキ泥沼政治から抜け出した、京都の平議員は、大いに応援しよう。

それにしても、総理就任したその日の会見で、自らをドジョウと言っていた、厚顔の野田 ヨシヒコ。

プロレス好きを公言し、ジャンボ鶴田を最強といっていたが、自らは、こんなインチキ泥んこプロレスしかできないのか。 自分をドジョウと言ったのは、私は、最大の八百長プロレスをやりますと言う宣言だったのか。

ジャンボ鶴田が泣いているぞ!!!

 

 

6月24日(日)東京王子。6月29 日(金)長野市。7月7日(土)広島三次。8日(日)京都。

こんにちは。 私の予定を以下に書いておきます。

① 6月24日(日)  東京で、 名が無き鳥氏との講演会。

   >>> 新しいコミューンの現地視察の案内もお話いたします。

  受け付け開始/13時15分   開演/13時30分~18時

  開催場所/王子区民センター内ふれあい館 03-3914-7675

  会費/3200円(すみませんが、おつりが無いようお願いします)

  駅案内/  JR王子駅(北口)・南北線王子駅(4番出口)下車 徒歩10分

〈お申込み〉 小沢 070-6489-3690、 または、 日向 090-2498-9165。    

   私の担当は、「ユダヤの背後にいた、ミトラ」、そして、日本人の特質 に関してです。

② 6月29日(金) 長野市でも、時事に関する研究会をします。

   午後5時 から。  詳細は、おって連絡。 今回は、顔合わせが主体になります。

③ 7月7日(土)  広島県三次 にいきます。  午後 からです。

   ここでは、時事の解説と、対処方法を研究します。 おって連絡します。

④ 7月8日(日) 午後、京都でも、 三次と同様なテーマで研究会をしたいと考えています。

⑤ 7月21日(土)  東京で、 皆神塾です。   

「ゆえに、論理的必然性から、戦争が始まります。イノチがかかっていますから、戦争になります。内乱です。それに値する事件です。3.11事故と、再稼動は。」by植田信さん

1)  掲題に挙げたコメントは植田信さんのもので、今、2012年の6月に始まった、日本の思想史上での大変化を見事に、説明しています。これは、私が、昨年、雑誌アネモネで書いた、「羽化」そのものの事態です。

 これには、前後の脈絡がありますので、 植田さんのHPを是非、ご覧ください。

  http://8706.teacup.com/uedam/bbs

 論理的必然から来る「戦争」。 これは、すでに始まりました。今の日本政府(御用学者・官僚と原発マフィア)が、原発は安全だ、と言う『キャンペーン』をすればするほど、 そして、その反対に、現実には、被曝した人間の健康被害の症状が、実際に現われて来れば来るほど、 そこで巻き上がる火の粉は大きなものになります。

 東京湾の放射能汚染が最大値になるのは、2014年の3月、とすでに予想されています。 

 日本では今、一方で、 すでに財政が行き詰まっている「国家」の運営方法の維持と、それでもそこに、これまでどおり、ぶら下がろうとする「利権」の維持に、なりふり構わぬ必死さがあり、

 もう一方には、これは、まさに、個々人の生存に関わるイノチの問題として、そうした国家の既得権維持の姿勢を拒否する、死に物狂いの抗議という「戦い」になって、 拡大・加速して行きます。

 こうした極近未来の事態が、すでに免れないものとして予見されるどころか、実際には、もう、すでに、その最初の戦いが始ったのです。 それが、6.15の官邸を取り囲む、1万1千人のデモです。

この「戦争」は思想戦でもあり、また、選挙の手段でこの国の統治権を争う戦いでもあり、また、経済面の消耗戦でもあり、さらに、肉体(生命力)をかけた持久戦にも、なって行くでしょう。

これは、間違いなく、これまでの「あたりまえ」の生活、計算された日常、日本人なら当然と思っていた常識を、一旦は破綻させていくことになります。 私たちは、その先に備えましょう。   

 そして、自分の生存を確保し、 未来に向けて積み上げられる生活の土台を作りましょう。

 今ある、各人各家庭の持つ経営資源を冷静に確認し、そこで、国家とマネーに依存しないで済む、関係性をどんどん作り上げましょう。

2) さて、 1週間後の24日(日)、東京の王子で、ミトラの話をします。

  ここでは、その「備え」に、関する勉強会でもあります。 

 ミトラの教えは、誰かが企画計画した枠組みに、多くの個人の生き方を合わせさせるのではなく、 個々の自由な個人が、最適な関係性を、実際の社会に作り出していく原理を説くものでした。

 私の解説文(案内)を、以下に挙げておきます。  ミトラを知ることは、自分自身の今後の世界を、 自分自身が、どう作り出すか、大きなヒントになります。  

テーマ: 日本に、ミトラス(ヘレニズム)は、いつ入ったか?

 

 アレクサンダーが残したヘレニズムの真髄ミトラ。文字で書かれた「神」の限界を知り、和解と信頼を教えた。ドグマを否定し、イノチの尊厳と自由意志の融合を目指した 

 

文明化とは人間の存在を、大いなるイノチの流れから独立させる、二つの分離感で始まりました。これはシュメールでより明確になり、そこでは文字言語で示される神との対話や契約が、多くの民に、一定の規範と、善悪や正統性などの価値観を喚起しました。

 しかし、感じ取った「神」の実在を口伝ではなく、権力者が文字言語で表現して伝達するようになったとき、その教えにある「神」は、実態から切り取られた存在で、しかも、制約の枠がかかったものになります。 

 これに対し、3000年前にイラン東部におきたミトラの教えは、そうした文字で書かれた「神」は、誰がつかんだものにせよ、常に、今も我々とともに実在する神の、部分や断面であることを教えていました。ミトラはいいます。「神は、われわれと共に成長する」と

BC8~6世紀、西アジアやギリシャで多くの国が勃興するとき、ミトラは各部族がもつ神話を融合させる力になり、また、その時代にあった統治に適する神を生み出す意志も育てることになりました。その中でゾロアスター教やユダヤ教が整い、特定の血だけが神と通じることが出来るとしましたが、BC4世紀のアレクサンダーの東方遠征では、再びミトラの認識が深まりました。

アレクサンダーは同胞のギリシア人に対しては、自分をアポロと呼ばせ、ゼウスの時代は終わり、私、アポロの時代が始まったと宣言しましたが、新たに臣下となった西アジアの人々には、自分をミトラと呼ばせ、アフラ=マズダーとアーリマンが戦った不毛な時代(ゾロアスターの世界観)は終わり、ミトラの時代が始まったと宣言しました。ここから、異文化を融合させるヘレニズムが始まりました。

 ヘレニズムの言葉の意味は「ギリシャ化」であり、アレクサンダーが仏教僧に諭された北インドの地は、後に、ガンダーラ(GANDHARA)=「ギリシャ人の仏教」と呼ばれました。 ヘレニズム時代は、アレクサンダー帝国時代と、その後のセレウコス朝シリア、アルサケス朝パルティア(226)までを指します。その空気の中でイエス・インマヌエルも誕生しました。ヘレニズムの最後期になるAD2世紀中ごろにクシャーン国(大月氏)に現れたのが、カニシカ王でした。このとき大乗仏教が生まれ、ミトラの教えは4世紀には、弥勒菩薩を生み出します。

日本列島では、アレクサンダーの死後に渡来したヘブライ人によって、縄文の霊性が「勾玉」に象徴化されました。そして、中国大陸に中華皇帝が誕生すると、常に、その冊封に入るのか、それとも出て、自立独立するのか、が、大きな国家のダイナミズムとなりました。 

6世紀に、弥勒菩薩(像)が倭国に入ったときにも、まだ、通貨はありませんでした。そして、共通の文字言語もありませでしたが、日本列島には、口伝で伝わる、歌がありました。

私たちの祖先が、皇祖神アマテラスを生み出すときまでに、このミトラをどう理解、吸収していたのか、今回は、研究したいと思います。

参考: 万葉集には、中皇子(後の舒明)の歌に「ミトラス」が出てきます。(巻一の三番、四番) 

     天皇、宇智(うじ)の野に、遊猟(みかり)したまふ時、

     中皇命の使 間人連老(はしひとのおゆ)をして、獻(たてまつ)らしめたまふ歌:                                                  

 

   やすみしし 我が大君の  朝庭には取り撫でたまひ 夕庭には い寄り立たしし
御執らし(ミトラス)の 梓の弓の 金弭(かなはず)の 音すなり                                     

   朝猟に今立たすらし  夕猟に今立たすらし
御執らし(ミトラス)の 梓の弓の 金弭(かなはず)の 音すなり

 

 反歌:たまきはる宇智の大野に馬並めて 朝踏ますらむその草深野

 

「オウム高橋」逮捕で消された、官邸前「再稼動反対」1万1千人デモ。本気になって現実空間で「新しい生き方」を始めない限り、造花国家は国民のイノチを蝕みながら生きのびる。

こんにちは。

昨日は、テレビでは、オウムの高橋の逮捕、 そして、消費税アップの法案調整だけでした。

一方、この野田政権が決めた大飯原発の再稼動に対し、総理官邸前には1万1千人が集まり、反対デモがありました。

  http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56498838.html

なぜ、これがマスメディアで報道されないのか? と、デモ参加者やネットでの視聴者は、怒ります。

今回の一件で、マスメディアが日本の場合、常に大政翼賛報道であることが、如実に分かります。

しかし、今回のデモは参加者が、まだ、1万1千人です。 サッカーの日本代表の試合だと、有料でも5万人が簡単に集まるのが日本です。 今回のデモの参加者は、日本全体の中では、まだまだ一部であり、これが、社会変革のエネルギーになるには、まだ足りないものがあります。

 今回の消費税増税問題、そして、この大飯原発の再稼動、さらに、東京都のオリンピック再度の立候補。

これらは、すべて、一つの目的から来ています。

それは、収縮している世界経済にあって、日本国が国内にもつ数字上の資産価値と、日本国政府の財政規模を縮小させない、と言うものです。

東京(首都圏)での実際の地価が公表されれば、経済規模はどんどん小さくなります。人口減は最大のデフレ要因です。地震の危惧と放射能汚染は、間違いなくそこに住む人間の数を減らし、住居の需要が減るので、地価が下がり続けます。

その中での、強引な消費税増税は、当然のことに、これまでの制度を維持したい人間を、そのまま食べさせるものです。もちろん、いろいろな公共事業を請け負う人間・企業もその対象ですが、そもそも、今までどおりの公務員の体制(人数、給与体系)、行政(権限)のあり方を続けるための資金となっているのです。 これには、さらに、日本から海外に拠出する資金の流れもあります。

そして、問題の大飯原発です。 原発を止める。 そして、安全が確保されるまでは使わない。 これは、実は、日本にある54基の原発が、資産価値がゼロになり、かえって、処理費用を合わせて膨大なマイナス評価に見舞われるのです。 9電力会社のすべてが債務超過に陥ることになります。 これは、当然、会社として整理の対象となるわけですが、日本の場合、原発に関しては、これまで自民党が作った法律によって、電力企業が抱える損失のなかで、責任範囲は限定されますから、多くの損失は、日本国政府が抱えることになるのです。

 戦後の日本国政府の財政は、年金や医療に見るように、少し計算のできる人なら、もはや破綻していると分かります。しかし、なんとか、改善できると嘘をいってだらだらしているのですが、 この原発廃止は、それに止めを刺すことになるのです。 それゆえに、どうしても、避けたい。

 これが、政府、産業界、御用学会、そして、マスコミなのです。

さらに言えば、 原発を廃止した時には、このデモに参加している人間の職場では、さらに多くの人間が消えていく事態になるのです。

モノ作りの代表であった、日本の家電業界では、今、大規模なリストラが始まりました。一方、技術のある中小企業の海外脱出も続きます。

それなのに、円高であるのは、日本の資産や企業の価値を高止まりして、それを、海外で有効に使おうとする、地球の管理者達の意志です。今、この代表が、TPPの本部となっているシンガポール・ブルネイなどの背後にいる、オーバーシー・チャイニーズのボスです。 これは、ときに、ホワイトドラゴンとも言われているようです。

これまで、人類社会は、人間の活動と、自然界の豊かさについては、マネーを介在させることで、人間の開発欲と計画性を活発化させ、さらに、獲得した富や技術を移動させたりする手法が行われてきました。

それが、戦後、1971年のニクソンショックの後は、実際には何も生みださないのに、国家規模の強請りと詐欺で富を築く人間が、世界経済を主導していまい、それが、昨年8月末から、ようやく、押さえ込まれた段階になったわけです。

でも、だからといって、マネーの持つ「略奪性」が消えたわけではありません。 特に、「国家」が税によって、国民の活動の成果を略奪し、さらに、その「国家」から、ごく一部の人間が、また、略奪しているのです。これが談合や随意契約での公共事業主、シロアリ公務員、インチキ生活保護受給者、なのです。

原発の問題は、実は、この「国家」と、それが吸い上げ、再分配する「マネー」 の問題でもあるのです。

私は、もちろん、原発は大反対です。 それと同時に、日本の場合、原発を止めることが、即、今の日本の「国家」と「マネー」の関係が、崩れることも知っています。

 それだから、今の内に、代替案を出すだけでなく、それを使って、実際に暮らさなければならない段階にはいったと感じています。もはや、日本では、高学歴を身につけたからといって、誰もの雇用を保証する企業社会は成り立たないのです。 また、すべての人間の老後を、マネーで保証することも、出来ないでしょう。

マネーがなくても、 「善意」と 「ひたむきな汗(一日、4時間程度の役務)」さえあれば、生存が維持され、しかも、着実に、豊かさを積み上げられる地域、エリアを、早急に創らねばなりません。

 今の、日本政府に対しては、なけなしの政府予算を、どこにまわすように、要求すべきか? 

 それは、これまでの体制(行政システム)を維持するためにではなく、 こうして、政府にマネーがなくなっていっても、国民の実際の暮らしがやっていける体制を、国民が自主的に作るのを、支援する方向に向わせないといけません。 すでに、民間人が手にしているマネーは、新たな現実を生み出す「育成性」ももっているのです。

 これを引き出すのが、今、日本政府に求められる、役割です。

 私が日本列島の歴史をつぶさに調べて常に感心するのは、私たちのご先祖様たちは、大中華文化圏でマネー経済が成立した後も、マネーを持たずに(正確には、マネーを積極的に拒否しながら)、900年に以上にわたって、見事に、文明を発展させ続けていたという事実です。

 BC221 に秦の始皇帝が中国大陸を統一し、2年後には、文字、度量衡、そし通貨を統一し、それ以後、中国大陸では、通貨がそれ自体、富となって、時代を超えて引き継がれていくのですが、

 日本列島の場合、この始皇帝のもとにいた徐福が、最初に通貨を持ち込み、その効用を話しても全く相手にされず、また、新の王モウが、大量に銅銭の貨泉を持ち込んでも、全く流通することがありませんでした。

 生きている今の暮しにあって、人間同士の関係性というリアリティーの中で、すぐに役立つものしか、受け入れられなかったのです。 そこでは、一定エリアに生きる人間同士の間で、相互にイノチでの共有感覚が色濃く残っていたのです。 

 日々生きるイノチの現場に、隣り合う人間同士が、自分達のイノチとそれに直結する実際の生活環境が改善する実用技術の習得と実践を最優先にしたのです。 そのために、頭で誰かからの支援を期待するのではなく、一緒に汗をかく。 それに相応しい、新たに使える技や考え方なのかどうか、これが、いつも、吟味されていたのです。

 それに対し、今の私たちはどうでしょう。 これまでの「国家」と「マネー」は、そうしたイノチの現場を、解体し、さらに、汚染すらし続けたのです。この止めが、今、放射能汚染になりました。

 工業化は、貧富の差の拡大と共に、環境汚染を拡大したのです(原発は、国民を騙した、制御できない巨大なウソ技術でした)。 これが、いまでは、中国大陸、その他でとんでもないことになっているのです。 

 官邸を取り囲むデモは、大いにしてください。

それと同時に、私たちは、「国家・マネー」に頼らない、暮らしのあり方を、早急に見つけ、実践しましょう。

今、手もとに、少しでも経営資源(預金、時間、人材人脈、経験、土地、実用できる技・ノウハウなど)があるのなら、これを実現する方向に使いましょう。 そのため実現・実践のための、智慧・経験知を出し合いましょう。 

 これは、私たち日本人自身の喫緊の問題だけでなく、 人類史的な課題を解決する道ともなります。

挑戦のし甲斐があるではありませんか。

フクイチ2号機、東京湾、そして、脅された滋賀県。狡知で悪辣、日本の原発マフィア。

国民が、目先のマネー(個人的損得)にこだわっている限り、原子力ムラ(原発マフィア)を超克できない。 

 そして、明るい未来も生まれない。 AKB総選挙なんていう一プロダクションのバカ騒ぎに浮かれる余裕なんかないはずなのに。

 以下、3点、転載します。

1) 【福島第1原発】   "2号機5階で毎時880ミリシーベルト"   2012.6.13 20:07

 東京電力は13日、福島第1原発2号機の原子炉建屋内部をロボットを使って調査し、5階の原子炉の真上にあたるコンクリート床付近で、毎時880ミリシーベルトの放射線量を計測したと発表した。 作業員の5年間の被曝線量上限にあたる100ミリシーベルトに約7分間で達する値で、東電は「5階に人が立ち入っての作業は困難」とみている。建屋内に目立った損傷はなかったという。    国産の災害対策支援ロボット「クインス」の改良型が、5階まで自走して測定した。 今回、最高値を計測した場所のコンクリート床の厚さは約2メートルで、格納容器の上端から約3.5メートル離れているという。    約4時間にわたる調査で、ロボットの被曝(ひばく)線量は505.6ミリシーベルトで、作業員9人の被曝線量は最大で3.95ミリシーベルトだった。

産経新聞2012.6.13 20:07  http://sankei.jp.msn.com/science/news/120613/scn12061320080004-n1.htm

2) 【東京都】 臨海部の放射性セシウム汚染、五輪招致のために見て見ぬフリ    ・・・選手村建設の晴海が放射能汚染なんて絶対に知られたくない 

 東京の臨海部や東部地域の放射性セシウム汚染がヒドイ状況になってきた。日本共産党都議団が5月上旬から今月8日、都内の公園や歩道など38地点で土壌調査や空間線量を測ったところ、葛飾区の「都立水元公園」の土壌から、1キロ当たり25万1000ベクレルの放射性セシウムを検出したのだ。

これは国の放射性廃棄物処理のセシウム濃度基準(1キロ当たり8000ベクレル)の30倍以上だ。そもそも福島原発事故前は、IAEA(国際原子力機関)の国際基準に基づき、1キロ当たり100ベクレル超の廃棄物は、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込められてきた。以前なら厳重管理された放射能汚染土壌が、子どもが自由に出入りする公園内で見つかったのは衝撃だ。水元公園では、地上1メートルの空間線量も、毎時1.10マイクロシーベルトを測定した。これは国の除染の目安基準(地上1メートルで毎時1マイクロシーベルト以上)を上回る。

 ほかにも、「江戸川区平井3丁目」の都営団地空き地で1キロ当たり5万5000ベクレル、「葛飾区東金町」のポンプ場入り口土壌で1キロ当たり4万9700ベクレル――を検出。国の基準を上回る地点は25地点に上る。
「雨水がたまりやすく、水はけが悪い場所などにセシウムが蓄積し、土壌の汚染が進んでいるようです。つまり、時間が経つほど汚染が進む。都は一刻も早く除染作業や立ち入り禁止などの対応を取るべきですが、何も動かない。議会で追及しても『対応は必要ない』と言い切るから呆れます」(共産党都議団関係者)
 都が「ホットスポット」の除染に消極的なのは、2020年の五輪招致に手を挙げているからだ。
「都が大々的に除染作業に乗り出せば、世界中で『トーキョーで五輪は開けるのか』と大騒ぎになるでしょう。福島原発事故直後、われ先に出国した状況から分かる通り、外国人は日本人以上に放射能汚染に敏感です。まして、選手村建設やカヌー競技などが開かれる臨海部が『放射能汚染』なんて絶対に知られたくない。だから、都議会でどんなに追及されてもシラを切っているのです」(都議会関係者)
 京大の研究グループのシミュレーションだと、雨水で運ばれたセシウムによって東京湾の海底は14年3月に最も汚染が深刻になるという。こんな環境で「東京五輪」開催は絶対ムリ。というより、海外選手が怖がって1人も来日しないだろう。
 日本科学者会議災害問題研究委員会委員の坂巻幸雄氏もこう言っている。
「今なお臨海部や東部地域の広い範囲で、1キロ当たり数万ベクレルという汚染スポットの散在が確かめられた。公衆の被曝(ひばく)線量を極力抑えるという見地から、行政の早急な対応を望んでいます。オリンピック招致に名乗りを上げた東京は、広報で長所・利点をうたうだけではなく、福島原発事故による放射能汚染の実態も包み隠さず示すべきです。それこそがフェアプレーの精神でしょう」
 五輪招致に向けるカネは除染に回すべきだ。 
      

 http://gendai.net/articles/view/syakai/137032

 

3) 【大飯原発】 滋賀県知事「関電、国、企業から脅された」、日本外国特派員協会での会見で暴露 [06/13]   

関西電力が「停電」を武器に企業を焚き付け、自治体の首長たちを脅していたことが現職知事の証言によって明らかになった。「再稼働は認めない」から一転「夏場の再稼働は認める」とした滋賀県の嘉田由紀子・滋賀県知事がきょう、日本外国特派員協会で開かれた記者会見で暴露した。 海外記者から「再稼働反対の声を過激にあげていたにも拘らず、180度スタンスを変えたのは何故か?」と問われた嘉田知事は次のように答えた―  

 「(夏場の)電力不足で“停電になったらどうする?”  “お前は責任取れるのか?”と関電、国、企業から脅された。大阪の橋下(徹)さんとも話し、“電気が停まったら仕様がないわね”ということになった」。

 嘉田知事が記者会見を終えてエレベータに乗るまで、筆者は単独でインタビューした。

田中:専門家は夏でも電力は足りる、と見ている。こちらの方が「電力不足」を吹聴する政府のインチキなアナウンスより説得力があるが?

知事:「300万キロワットは圧縮できると飯田(哲也)さんや古賀(茂明)さんと詰めてきたけど、関西電力が個別企業にこうした(知事は圧力をかける手真似をした)。そうしたら個別企業が“税金払わない”“(滋賀県から)出て行く”と言い始めた」。

田中:彼ら(電力会社)は電気を停めたいと思ったら、停めることができますからねえ?

知事:そうそう。

電力不足で電気が停まるのではない。電力会社が自らの都合のいいように電気を停めるのである。

それは「311」直後に起きた東電の計画停電でも指摘された。

関西電力が関西広域連合に圧力をかけて「再稼働を飲ませた」ことは、一部メディアが仄聞として伝えていた。だが、ここに来て政治家が、圧力の実態を公にし始めた。

 昨日(12日)は国会の院内集会で、民主党の衆院議員が関電労組から「再稼働反対の署名を撤回しろ、さもなくば次の選挙は推薦しない」と恫喝されたことを暴露している。

 「ナントカに刃物」というが、「電力会社に停電」ではないか。脅しに怯まず電力会社の悪質な手口を白日の下に晒す公人がもっと出てきてほしいものだ。

    嘉田滋賀県知事。「野田さんは官僚の作文を読んでいるだけ。国民からの視点がない。 私がすごく怒っているところ」。

13日、日本外国特派員協会   http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004481 

 

国会が醜いのは、国家の収奪機能から分け前分配のみが話されるから。

こんにちは。

私の基本的な考え方。

生存に関して、果たして、カネがいるのかどうか? それも国家権力が介在しての、税収・国債での集金を、さらに、官僚や利権団体が、こねくり回して、分配する必要があるのかどうか?

生存の確保なら、現実に、 衣食住 水・エネルギーが、十分にあればそれでいい。

食は、農地など一次産業がすぐ近くにあるのがいい。 住や衣は、仲間で協力すれば、いろんなものが作れる。

水、そして、エネルギー。これまで、人口で数十人から、1000人単位で、自活できるのが一番、強い。

国家権力をどう使うか、 これには、生存に関する基本的なイメージが必要。

巨大技術に目が行きがちですが、個々の人間の命を支えるのは、私たちの個々人の生活に極めて密着した

親しみのある技術です。 インティミト・テクノロジーです。

産業を優先し、自然と一体化していた個々人の生活をバラバラに分解し、企業社会(最適工業社会)に、強引に引きつけたのは、国家でした。 これは、まだ、近代化が出来ない状態で、日本国内の経営資源を、一部の人間の手に集中させる収奪機能でもありました。

 それをどう分配するか?  今だに、この視点の中での議論が続きます。 

今、国家は、ウソだらけになりました。

私たちは、個々の人間(政治家、学者、コメンテイター)の発言について、これまでどおりの 国家による収奪機能と、その分配 と言う次元の話に留まっているのどうか、 この視点で見つめましょう。なぜなら、そこでは、 まともな未来を地道に生み出すと言う発想がないからです。 

この国家による収奪とその分配で、もっとも典型なのか、この国では、「エネルギー」政策になります。なかでも電力です。

これも、本来なら、エネルギーは、水や大地の利用計画とともに、集落や町内会ごとに、最適な形を実現させるのが一番です。

そのための資金を、またまた「国が出す」のではなく、私たちが、自分自身で、作り上げやすいように、制度面の改革が一番です。

まず、老人、子供、そして、病人。そして、幼子を抱える母親。 これは弱者と言われる負担の大きいものですが、この部分の安定性については、今の産業社会のシステムからは独立させて、私たち成人した健常者たちが自給圏をつくりあげて解決するのが先です。

 産業社会は、グローバル経済の中で常に不安定であるからです。 

 イノチを守るとは、まずここから、国つくりをしなおすこと。

給料や補助金、各種手当ての支給額を、国の最優先問題にしている限り、 この国には、新しい未来は来ません。 既得権をもった人間同士の 醜い国会が続くのみです。

後一年、巨大地震が来ないのを祈るのみ。ドジョウの頭と品性は論外。私たちは備えよう。

 大飯原発 再稼動に、「精神論だけでは」と言うドジョウ。 何を言っているのか、とあきれ返るばかり。 

この人物の知性・知能・思考の限界はもともと分かりきったこと。 悲しいかな、今の民主党政権は、次の総選挙まであと1年続きます。 でも、考えようによって、あと、一年です。 

消費税が成立しなくても、同じ民主党(これが変なのですが)の小沢一郎の勢力が主導権を握るだけでしょう。

来年、式年遷宮。 

とにかく、今は、巨大地震が来ないのを祈るのみ。幸い、フクイチ4号機の危険性は、世界が知っています。この対策がすべてにおいて最優先でしょう。

その間、世界の権力者達のテーマは、地球規模での異変がどんなにあろうと、人類の経済社会では表面上、これまでに創られたマネー経済の仕組みを回すために、日本国内の企業や土地の資産価値をなんとか、高止まりにしたい、ということです。

株式に関して東京市場の買い手は、3分の2が、海外勢ですから、これを維持したいとなったら、海外に資金を送るしかない、となりますね。

ただし、これからの一年、フクイチによる放射能汚染の健康被害は、どんどん進行し、全く隠しようもなくなり、お上の大本営発表を信じたがる人とその家族にも、その実害が顕在化します。このドジョウとその周りの愚かさの所為で、これが、私たちの未来である子供達に出てしまうのです。

カネ(マネー)を、指標を維持するために使うのではなく、私たちがいい現実をつくるために、自分たちが持つ経営資源を出し合う時の、保証にするのが、一番いい。

自分のすぐ目の前にある現実を改善するために、人間同士の自発性と信頼を引き出すのに、マネーをつかう。これを、考え、実行する。 

生活保護、介護、障害者支援、インフラ整備も、 この視点で、マネーを使わないと、 何の進歩もない。

今年、2012年について、 ネットではいろいろ書かれています。 宇宙人(宇宙存在、異次元意識)の介入を言う人がいますが、彼らからは、インスピレーションを貰うだけで十分です。

私たちは、三次元のこの地球に、今、人類として、肉体をもって、存在しているのです。

最大限、自分自身の可能性、能力を、みつめ、発揮しましょう。 政府やマネーに対し、少しでも依存心があると、それらに縛られ続けます。 依存するのではなく、道具として、使いこなす視点と意志が必要です。

以下の、シャーマンのビデオ、私には、すんなりと、入りました。ごらんください。

 http://www.youtube.com/watch?v=HjS8_b_n0as&feature=related

原発停止で万が一、電力不足が予想されるなら、最初に病院・老人ホーム・冷凍設備に優先供与を考えればいい。

読売新聞は、以下のように、大阪の橋下市長が、「停電リスクに怖気づいた」と書いているが、これは本当か?  

関西地区には、関電以外に発電機を持っている企業もあるし、まず、最初に、病院、老人ホーム、高齢者世帯に優先的に、電気を配るのみならず、猛暑日が予想される時には事前に、公共施設での風、水撒きなどで、涼める環境を整備し、そこに、誘導しておけば問題ない。 これを、京都・滋賀・大阪で、都道府と市町村の自治体が主導して組めば、なんら出来ないことはない。

 イノチをまもるのに、原発は要らないはずなのだ。 原発の稼動は、かえって、放射能での健康被害リスクを高めていることになることはわかっているではないか。 それでも、それを覆したのは、何か?

  今回の大飯原発の再稼動容認と言う判断では、ことの本質は、電力会社の資産価値を守ること。これは、東京の地価と同じで、 世界経済のなかで、表面の評価額を減らせさせないで、日本での 数字上の繁栄を止めさせないと言うこと。  

 イノチの本質 よりも、カネの仕組み。 これに橋下は、負けましたね。 壊れだしているとはいえ、初めて、戦後世界の権力構造に触れて、橋下自身がビビッタか?  それにしても、ドジョウの面の皮は厚いものだ。

以下、読売新聞から。

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 橋下氏「停電リスクに怖気づいた」と再稼働容認     読売新聞 6月8日(金)21時34分配信

 大阪市の橋下徹市長は8日の記者会見で、関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働を容認した理由について、「停電のリスクにおじけづいたところはある」と説明した。 計画停電が実施された場合の市民生活への影響を担当部局に検討させたことを明らかにしたうえで、「病院はどうなるのか、高齢者の熱中症対策はできるか。そう考えると、原発事故の危険性より、目の前のリスクに腰が引けた」と述べた。  大飯原発の再稼働に反対してきた橋下氏は5月末に「事実上の容認」に転じ、「負けたと思われても仕方がない」と発言。再稼働を巡って「民主党政権を倒す」としていた「倒閣宣言」も撤回した。  一方、野田首相が大飯原発の再稼働の必要性を強調したことに関して、橋下氏は8日、市役所で記者団に対し、「夏を乗り切ればいったん(原発を)止めて、きちんとした安全基準による判断が必要だ。期間を限定しない稼働は、国民生活ではなく電力会社の利益を守ろうとしているだけだ」と述べ、再稼働は電力需要が増大する夏季に限定すべきだとの考えを示した。 . 最終更新:6月8日(金)23時18分

ホルムアドレヒド事件の真相? そして東電OL殺人事件の真犯人。

1) 大規模な給水制限になったホルムアドレヒド事件。

  この真相は、まだつかめていませんが、以下の 釣り人さんのブログには、参考になる記載が多いです。

  http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/1d1b0ad129d7bb3124c97b573f9f7153 

  特に、この部分です。 抜粋します。

 「利根川ダム管理事務所によれば、今年は例年より融雪が遅れ4月中旬以降本格化した、とあります。気象データでも、4月10日頃から最高気温が15℃を越える日が続き、それに比例して矢木沢ダムへの雪代の流入も増えています。雪代は冷たいため、当初は湖の表層に留まりますが、表水温の上昇に伴って徐々に深いところまで流れ込むようになります。 ターンオーバーの始まりです。
 
4月22.23日にまとまった雨が降り、24.25日には晴天で20℃まで気温が上昇、おまけに24-26日までは連日10m以上の強風、間違いなくここですね。汚染された湖底の泥と、やはり汚染された落ち葉で濾過された雪解け水…
 
4月26日には間違いなく、矢木沢ダムの湖水は強烈なセシウムシェイクになっていたはずです!!(さらに5月4-5日の豪雨と、5-6日の台風並みの強風はトドメだったでしょうが、それはさておき…)」

・・・しかし、頭のいい奴がおりました。
 
『有毒物質を理由に浄水場を止めてるスキに、他のダムと併せて一気に矢木沢ダムを放流すれば、安全なレベルまで水位を落せないか?!(実際は厳密にタイムラグを計算してですが)』
 
 もしかしたら、このシナリオはあらかじめ用意されていたのかも知れませんが、実際に作戦を発動するには如何せん時間が足りません。本来なら、自分達の足跡を残さない、きれいな仕込みでいきたいでしょうがそれは無理、仕方なく過去に不祥事を起こした身内と手順を使います。
 
 それがヘキサメチレンテトラミンとDOWAハイテック。会長が内閣参与で経団連理事、東電の経営・財務調査委員なんて、分かりやすすぎるでしょう!」

・・・本件については、紹介のみにとどめます。 


2)  6月7日、 東電OL 殺人事件、 再審が決定。 

 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120607-963673.html

 殺されたOL の父親が、東電の重役で反原発の人間。 その娘の被害者も東電に勤務し、原発の危険性に関する学術論文を書いていた。そして、彼女の在職中の上司が、「311」当時の東電の会長の勝俣。

この国(統治体)が、原子力ムラ(原発マフィア)を作り上げ、それを推進する時に、もっとも邪魔になった親子と言うことができます。

彼女を葬り去る時に、身代わりにされてしまったのがネパール人男性だった、ということができます。

それにしても、こうした事件に、この国の検察が、一体、どの立場でいたか、ということです。 

 一昨日、金星が太陽の前を通過しました。 これは浄化のための 真打の合図ですね。 人類の最深部の闇が、暴かれ始めました。 これまで隠されていた、もっともっと、おぞましい現実・真実が、これからどんどん出てくるでしょう。

特に私たち日本では、これまで、国(明治維新以来の中央集権の統治体)が決めた枠組みにあって、

「『お上』は正しい、間違いはない。何も考えず、従うべきだ。より上位の枠組みに入るために、勉強しろ。そのほうが得をする」と、 『水戸黄門』などで徹底的に刷り込まれてきましたから、ショックは大きなものになります。

民主主義とは、本来、誰もが、自分が属する統治体の、統治する側の一員であり、 時々の政府の間違いを正し、よりよい政府にするのは自分だ、とする理解のはずでしたが、

この国の教育の現場では、体制に対し、疑問を持たせず、目先の自己利益を追うことを、権利として優先させたのです。 (この意味で、1989年の天安門事件以後の中国人のことを、私たちは、笑えません)

世界史的には、2000年前に実在した人間イエス・インマヌエルを、全知全能の神とし、自らをその代理人としたバチカンが、どれだけ多くの罪を犯してきたか? 

そうしたバチカンのドグマに疑問を持つ人間たちが、聖書(ラテン語)の原点にもどれ、と宗教改革を起こしますが、バチカン側では、自分達の正当性(カソリック)を広めるために、イエズス会を持ち、世界中に派遣します。

 (ここでは、「イエスの真実に戻れ」ではなかったことに、注意が必要です。宗教改革は、あくまでも、「三位一体」のイエスを肯定し、与件として受け入れた中での改革でした。)

 そのバチカンに対抗した知性が、エリザベス一世時代にイギリスに集まり、「経験論」を形成し、さらに、ドイツでは、王権神授説に反発し、イルミナティーを生み、この両者は、アメリカでは、スカル&ボーンズとなって、世界支配の思想と、現実化の意志となりました。

ここが最後には、核兵器を生み出し、平和利用と称し、原子力をもったのです。その中核が、原発マフィアです。 

日本は被爆国でありながら、戦後は、その原発マフィアの、国家と国民に対する操作ソフトを取り込み、日本原子力ムラを作り出しました。その本質は、何だったのか、今の日本国に、よく現われています。

 アメリカのFRBの背景、さらに、中国共産党支配の裏側。 これから、どんどん、膿が出てきます。

 ちなみに、世界中で、ガンが最大の死亡原因になったのは、戦後になってからです。これと放射能の相関性は極めて強い。これに、化学薬品、食品添加物、電磁波、工業塩が加わり、ガンが加速されました。

 そのガン治療と称し、放射線や抗がん剤が使われてきたのです。 

6月24日(日)の東京での「ミトラ」の講演は、場所が王子に変わりました。

事務局から連絡です。

24日(日)に開催予定の私のミトラに関する講演ですが、 前回の田町(三田)から、以下のように王子に会場が変更になりました。

 ご注意ください。

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 《 日本のルーツと新しい地球創りの提案 2》

新緑の季節を迎え、初夏のひざしが眩しく感じられる今日この頃ですが

この度、第二回 新井、名が無き鳥 両先生による講演をいたしたいと思います。

今 この時期に明かすべきテーマですので、皆さんお誘いあわせの上、是非御参加をお待ちしています。

 一部 新井信介 氏 講演:

 ユダヤの原点を探る、天皇家のルーツと伊勢神宮、世界の宗教の起源に遡り、ミトラ教の存在を明らかにいたします。 前回に続き、より掘り下げた講演をいたします。

二部 名が無き鳥 氏 講演 

 意識を転換する実践方法。名前に隠された秘密。抜本的構造改革の提案。

新しいコミューン造りの提案。 敵味方、正義と悪という考え方ではなく、自我という地球全人類の根本的な問題を解決する方法。

既存の権力と敵対しない幸せで平和な社会について。

 王仁三郎の裏予言に隠されている真実。

新しいコミューンの現地視察の案内もお話いたします。

 日時/ 2012年6月24日(日) 

 受け付け開始/13時15分 

 開演/13時30分~18時

開催場所/王子区民センター内ふれあい館 03-3914-7675

会費/3200円(すみませんが、おつりが無いようお願いします)

 駅案内/  JR王子駅(北口)・南北線王子駅(4番出口)下車 徒歩10分

 〈お申込み〉 小沢    070-6489-3690、 または、  日向 090-2498-9165 

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PS: 前回5月6日の続きとなります。

 これから、あと一年、世界はまた、どんどん動きます。 資金の流れで言えば、9億人が利用するといわれたフェイスブックが上場しても、価格がすぐに崩れだしましたが、その背景には、何があるのでしょう。 マスコミによる吹き上げなど全く何の効果も持たないほどの凄まじい実情が、欧米の金融世界に今、広がっています。 東京の地価、そして電力会社の資産価値を維持するために、 日本のエスタブリッシュメントたちは、相当な無理を繰り返していますが、これは、誰に利益をもたらすのでしょう。そもそも、その先に何が待っているのか?

 福島原発に関しては、この5月GWが過ぎてから、予想していた通り、4号機が抱える、人類に破局をもたらす危険性が、世界中で認知されだしました。 この問題は、単にエネルギー問題でなく、科学技術の現実や方向性も踏まえ、通貨や所有権、国境、さらに、未来を作り出す個人の意志の引き出しなど、これから、どんな文明システムに切り替えればいいか、その基本哲学と 生活パターンのモデルを提示しないといけません。

 モノつくりが得意な日本であっても、この円高下では(70円割れも視野に入れないといけません)、日本企業は、これまでの「工業化」は海外でやるしかなく、新しい産業・・・・いや、産業だけでなく、列島に暮らす人間に、そのまえに、どうやって豊かで幸福に、持続的に暮らすか、原点からの検討が必要です。

特に、私たち自身が、地域や国家が持つ経営資源を、どうやって、何を実現するために、活かすのか、この議論には、まったくのゼロの状態からに戻って、全員参加が前提です。 

地域(国家)で人間が暮らすときには、インフラ整備や弱者対策など、公的負担は必ず発生します。 これらは、何らかの形で、解決しなければなりません。これを、一旦、税で集めた資金で公的機関が行うと言う発想のままでいいのかどうか、これは、今後、特に真剣に考えるべき問題です。  そのとき、

 補助金をひねり出しながら、既存体制を維持したい人間では、 今回の隘路は突破できないでしょう。

 「神は、われわれとともに、成長する」    これが意味するところは、

 宇宙の法則や、神の姿(機能・性質)について、われわれが言葉を駆使して、どんなに捕らえても、それは、常に一部でしかないことをいいます。 そして、私たちは一人ひとり、誰もが、「葡萄の粒」です。これには区別はありません。 

 私たちは、誰もが、神の一部ではありますが、自分ことを、全知全能の神、もしくは、その代理人であるかのように考える人間の傲慢さは、 実は、本当に、未熟な精神が生み出している理解なのです。

 しかし、 想像 がなければ、 創造 はできず、

       自律 がなければ、 自立 は達成できません。

この講演会では、自分の精神世界を構成している思想的基盤そのものまで、見直す切っ掛けになるとおもいます。

  

 

          

 

「私たちと日本人は兄弟です。サカナが好きなものは日本に行き、肉が好きなものはここに残った。」・・・キルギスの伝承

キルギスは天山山脈の西側に位置し、、ユーラシア大陸のど真ん中です。地政学的にも、重要で、3000年前から民族興亡の要でした。

ここに、表題のような伝承があります。 いつの時代からのものか?

キルギスには、イシククル湖 という 美しい凍らない湖があります。

    6世紀後半、ここに、一体、誰がいたか? 

  ここに、西突厥の都スイアーブがありました。  玄奘三蔵も、その地に来ました。    

  さて、「サカナ」とは 一体、何を意味するか、真剣に考えています。

  参考まで、以下のブログは、現代のキルギスの表情をよく伝えています。

  http://travelershigh.ojaru.jp/photo/photo-kyrgys1.htm

  私が閬中(ろうちゅう)の次に、いくのはここです。 来年になるかもしれませんが。

本間一功さんのツイッターと「週刊現代」が取材している村田光平氏。

 本日、金星が太陽の前を通過。 2012年後半は、日本と世界で、偽善者はその馬脚を現します。

真実をいい、イノチを見つめ、響き合おうとする者のみが、未来を作ります。

 若手の本間一功 氏 と 元スイス大使の村田光平氏、

まず、本間氏のツイッターが以下です。

http://twitter.com/#!/zerokaranokibou

「福島の子どもたちの甲状腺しこりの発見率 チェルノブイリの20倍も高いことがわかった」 と紹介しています。

このひとは、東京湾でとれたサカナの異常も報告しています。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/7da7e00757031445a407af4ef309cde2

http://fukushima-diary.com/2012/04/thyroid-nodules-rate-in-fukushima-is-20-time-higher-than-in-chernobyl/

一方、村田光平さんですが、今、発売中の週刊現代で、8ページに渡ってインタビュー記事が紹介されています。 今年の3月22日の参議院での国会証言が一つの節目になっています。

この「国」は、一体、いつまで、嘘を言いつづけるのでしょう。 これでは、人災がどんどんひろがります。

保身の塊りというよりも、これまで確保した、個人の経済的待遇を守ることを、最優先し、他者のイノチを省みない人たちが、今の国家の運営者達です。 

そうした姿は、世界の識者からは、完全に狂っている、晒し者そのものです。 しかし、それらに対し、今、海外からすぐに、制裁やストップがかからないのは、経済をこれまでどおり回すことで、世界経済が金融面で円高になり、日本企業を海外により多く引き出すことができると考える勢力が主流となっているためです。

日本政府と業界、マスコミが作り出す「日本問題ない」は、 すでに被曝してしまった日本人を放射能でさらに蝕みながら、 それらに何も対処せず、日本企業を海外に送り出しているのです。

こんな政権と、その御用学者による支配を、このまま野放しにはできませんが、新しい政権、統治体は、合法的に作り出すしかありません。

そして、家族と、仲間については、徹底的に支えあって、イノチを守るしかありません。

一方、もっと大きな視点で、この日本から、 個々人や地域社会の新しい生き方、生活のあり方を、エネルギーと一次産業を自己解決する方法にまとめ(これは、生存の確保になります)、これを輸出することで、より大きな発展を実現することも、考えましょう。 

次は東京で6月24日。秋には、リアルジャパネスクで北信濃ツアー。

こんにちは。 

1) 京都のリアルジャパネスクは、第4回も盛り上がりました。懇親会も含めると、7時間くらいありますので、どんどん話が広がり、盛り上がります。

 これから一年の動きが大体分かりましたので(少し、ほっとしている)、それなりの予定が立てられます。

 リアルジャパネスクの次回は、9月ですが、 私が9月は私の郷里北信濃が最高にいい季節で、露天風呂も果物も楽しめる、といったところ、じゃあそこでやろうとなり、そこには、各地の新井サークルの人にも来てもらって、交流しようとなりました。

 私は、大雑把に、以下の日程と内容を紹介しました。 

9月14日(金)、深夜24時、京都集合。 15日未明0時、 京都出発。(ワゴン車、あるいは、バス)。

  15日(土)、早朝、信州中野着。 すぐに、農作物直売場で、朝採り野菜を購入。

     そして、早朝6時から営業している、宿泊先の馬曲(まぐせ)温泉 に。http://www.maguseonsen.jp/

      絶景露天風呂「馬曲温泉」

       ここには、自炊できる宿泊施設「梨の木 荘」 があります。

    昼は、須賀川そば。 (100%の地場のそば粉と、つなぎは、牛蒡の葉ホウヤマボクチ)。

   午後は、 とびっきり甘くおいしい 葡萄を 10数種類を堪能。

    このあと、 リンゴで育った信州牛 と 幻の木島平米を、買って、

    さらに、 内山の和紙の紙スキ工房をみて、 龍興寺の岩清水を汲んでくる。

   夜は、 皆で「なべ」を作って、食べながら、懇親会。

   翌日16日(日)は、野尻湖経由で、 糸魚川のヒスイの産地、明星山の真下にある『高浪の池』に。

         

   ここで、緑陰講座。   http://www.city.itoigawa.lg.jp/dd.aspx?menuid=4180

  そして、午後は、河原(小滝川)と海岸(ヒスイ海岸や親不知)で、石拾い(ヒスイと姫川薬石) をしたあと、

  北陸道で、京都まで。 到着予定は午後8時。 こんなコースを話したら、まあ、是非やりたい、となって、

  リアル主催者のエビスヤさんは、早速、宿泊施設の予約をしました。現在、18人分を確保。(足りないところは、ジャンケンの末、テントにしようとも。)

2) 実は、9月は、私は忙しくなります。

 1日に、中国の閬中(ろうちゅう)に行く予定だからです。 まず、自分自身が現地視察し、事情をよく把握し、 信頼できる友人を得た後で、皆様にご案内します。 

 それだけに、8月までには、本の方に集中し、特にこの6月、7月は、大いにねじを巻きます。

 別件ですが、昨日3日、赤穂に行きました。最初は、まず、腹ごしらえをしたのですが、ここのサカナは、うまいですね。今、旬の鰆(サワラ)丼も、海鮮丼もおいしいし、牡蠣もいい。また、赤穂の塩でつくった塩ラーメンもうまかった。

 赤穂は秦河勝を奉る大避神社が有名で、彼の墓がある生島がとても素敵です。しかし、赤穂では、なんといっても、普門寺の住職さん(尼さん)が最高です。

  「ほどけている貴方が、私の喜びです。」  彼女の生き方を書いた詩に、うるうるしてしまいました。

 この寺は聖徳太子の開基とされるのですが、そこには「玄奘三蔵との縁」を導き、訴える 多くの奉納品がありました。

  僭越にも、聖徳太子と、玄奘三蔵の関係を、すこし説明させていただきました。

3) お知らせです。 6月24日(日)に、 ミトラに関して、東京の 田町(三田)で研究会です。

  ミトラは3000年前には、イランから地中海東岸にかけて、主流の教えになっていました。

  そこから、ゾロアスターも影響を受け、さらに、そのゾロアスターの教えの中から、「死後の裁き」を取り込んだのが、ユダヤ教であり、さらに、キリスト教です。

 しかし、ミトラの教えは、神を絶対的、固定的なものと考えません。 ミトラは、われわれ、今生に生きる人間の成長とともに, 顕現してくる神が異なってくる、と、きちんと認識していました。 ミトラ教で、神は宇宙法則の主催者で、それは、北極星にいました。

 ミトラの教えに、紀元後、イエスの生き様やブッダ伝承が混じりあった後(紀元後2~5世紀)に、徐々に弥勒(ミロク)が形成されます。 ミトラは、ミロクになって、6世紀に日本に入り(代表、広隆寺の弥勒菩薩)、奈良時代の終わりに、魔多羅(マタラ)神 になります。

   「神は、我々と ともに 成長する」   この深い意味が、、ミトラの醍醐味です。

 この話は、ここで一旦、おわりにします。

6月前半、信州中野は、「バラ祭り」の最中です。   http://www.ipk-rose.com/fes/

そして、根曲がり茸(ヒメタケ)がおいしく、そろそろ、サクランボが出てきました。 今日は、ここ中野にいる私のところに、もうすぐ、お客様がきます。 上述した、馬曲温泉 と 須賀川ソバ を案内します。

 

 

 

 

  

【お知らせ】DVDが出来ました!!・・・新井信介『日本古代史講座』(第一回)

【お知らせ】DVDが出来ました!!・・・新井信介『日本古代史講座』(第一回)

新井信介『日本古代史講座』(第一回)(36日開催)のDVDが出来ました。

DVDは、新井信介『日本古代史講座』の第一回目です。

今まで、『皆神塾』や『瓊音倶楽部』などで日本や日本人の誕生についてのなぞ解きを行ってきましたが、今回は「古代から226事件」につながる「天皇家の系譜」について解説していきます。

 全編(前後半)で4時間40分の大作です。

『古代史講座』の第一回目ということで、本DVDについてはスペシャル・キャンペーンとして前後半の2枚組セットで、4000円にて販売させていただきます。(第2回目以降は6000円を予定)

ご関心のある方は、瓊音ショップをご覧ください。→瓊音ショップ

あるいは、室伏(TEL:03-3548-1025 / 携帯:090-5804-5078)までご連絡ください。

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