2012年5月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2012年5月

6月2日(土)京都のえびす屋で講演会。 6月24日には東京でミトラについても話します。

こんにちは。 今週の土曜日、京都のえびす屋さんに行きます。

前回、案内してから、日本では今、生活保護支給について、その実態が、暴かれだしました。

これから一年、日本のみならず、世界中で既得権を持っていた人間が、いかに、不節操で、惨たらしく,しかも、その心根が、さもしかったか、明らかになります。 

 ひとことで言えば、 「裁かれるのは、これからだ」。

以下、案内を再掲します。 私は、翌日の3日には、赤穂に行く予定です。

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<< リアル・ジャパネスク第4回 新井信介氏の講演会のお知らせ >>

いつも、会場一杯のご参加ありがとうございます。 

新井氏の講演会は、年4回(3月、6月、9月、12月)開催します。

■新井信介(あらいしんすけ)氏のプロフィール
昭和32年(1957年)長野県中野市生まれ。大学を出て商社に入るが、88年秋バブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。
92年夏の参議院選挙に出馬し、中国でコンサルタントと通信メディアの事業に挑戦する。
98年から「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進める。
社会情勢・国際経済・日本文化・歴史背景を独自に研究し、精力的に勉強会を各地で展開中。
http://www.k2o.co.jp/blog2/

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・建国記念日の2月11日、不比等直系の近衛通隆氏が亡くなりました。

701年、大宝律令が出来て以来、日本の天皇の血統や、実質的な権力者がどんなに変わろうとも、「天皇を中心とする《神の国》」という国家体制を支えてきたのは、この一族でした。
また、私たちが使う日本語は、1300年前に古事記が完成したときに、漢字の読み方の統一化が始まり、さらに、そこに、ヘブライ語やアラム語が組み込まれ、菅原道真のときにカナが完成しました。

4月26日に小沢一郎氏の無罪が決まり、同氏は、5月6日に大神神社、7日に伊勢神宮を参拝しました。

今年春分(3月20日)、国生みの地、淡路島の沼島で、巫女達が人類文明が宇宙摂理と一体化するように祈った時、「桃」が現われました。 これは、出口王仁三郎がその出現を求めていたものでした。

翌々日、元スイス大使の村田氏が国会で、フクイチ第四号機がもつ、地球規模での危険性について、アメリカ、ドイツからも危惧されていると証言が出ました。

イノチを無視して、カネをもうける。その利権を一部の人間達が制度化して永遠に享受する。明治維新以後、進められきたこの悪魔(EVIL)の手法が、行き詰まり、ようやく、それに断が下ったのです。

私たちは、今、生命(LIVE)の法則で社会システムを作り直さないといけません。その手本は、「風水」思想です。実は、この風水理論が大陸で誕生した時に、「日本国」が誕生しているのです。

第4回リアル・ジャパネスクは、日本の未来を予言する「推背図」にまで言及します。

 どうするか、その主役は、私たち自身です。

■日  時:2012年6月2日(土)
      開場12時30分 開演13時~16時

■テーマ:  日本「国家」の心柱が消失。造花国家は完全崩壊する。 

       ~真に神聖なるものしか、新生しない。これが日本の宿命だ~

■会 費: 5000円(事前振込みお願いします)

■募集人数:30名

■会 場:えびすや 京都市下京区新町通五条下る蛭子町112

■交通機関:京都市地下鉄「五条駅」④番出口から徒歩4分

 ④番出口から地上に出て、そのまま五条通り(4車線の大通り)を西へ。

 2つ目の信号(角に「なか卯」がある)を左折し、右側の4軒目。

■懇親会 2000円 16時30分~18時30分くらい
     同じ会場でやりたいと思います。  簡単な食事とビールぐらいを考えてます。
■申込み:電話 075-756-2064(高橋)    携帯 090-1905-0043
  メール shinmachi-ebisuya.2155@ezweb.ne.jp    お申込み頂いた方に、振込先をお知らせしま

原子力ムラの本性を世間と世界がどんどん知る。そして、日本人が初めて真の「主権者」になる。

こんにちは。

今年3月22日、参議院で元スイス大使の村田さんが、「原子力ムラのやり方はいずれ行き詰まる」と証言し、

一ヵ月後に、東京の三極委員会で、「とにかく、フクイチの4号機だけは崩壊させるな、まず現状を晒せ」となり、

そして、さらに、一ヶ月後に、日本列島で、『金冠日食』、 翌日に、東京スカイツリーの開業。

で、今、 原子力ムラの思惑が、 普通に地上波でも、明かされるようになりました。

そして、なにより、昨年の震災直後のドサクサに決められた瓦礫の処理についても、その真実が、これから出てきます。

小沢裁判といい、これまでの戦後の日本社会での民主主義とは、一体、何だったのか? この真相が、どんどん、突きつけられます。

消費税国会は、民主党を割りたくない人たちによって、会期延長のまま、決まらないでしょう。

私は、次の総選挙は、来年の夏で、そこでは衆参同時選挙になると、予想します。 

国家の仕組み自体を、根本的に変えなくては成らないほどの深刻な事態が、これから、さらに出てきます。

生存と生活の場を、自分達が造る、というあたりまえの「主権者」に、私たちは自覚して変わるしかありません。

以下、ビデオが二つ。 必見です。

① 『原発ムラのカラクリ』・・・「関電が原発を稼動したい理由」 これは地上波の録画。

   http://www.youtube.com/watch?v=eLaI8nn4EOo&feature=share

② 『今、もう一度考える災害がれき広域処理』  憲法違反 と言う学者(行政法の青山貞一氏)の告発。

 「がれき特措法は憲法違反」 「がれき特措法は議員立法ではなく強権的な官僚立法」

 「除染は、移染 そして 利権」 など として 的確に解説しておられます。 

  http://www.youtube.com/watch?v=N9y5WBmSk9M

なぜ日本人は、政官財学民あげて、放射能を軽視することが出来るのか? 日本人が放射能を軽視できることの背景には、何があるのか?

以下は、 植田さんの論考です。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

重要なので、転載いたします。

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 <3.11事故は、とっくに東電の管理能力を超えているだろう。>

   2012年 5月26日(土)16時01分29秒

 オノデキタ氏のツイッターに、昨晩の「報道ステーション」が特集した「4号基のリスク」の動画がアップされていました。 さっそく拝見しました。
 
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1925.html

番組が検証した結果、リスクは2つ。
「1 仮設の配管は、地震にもろい。配管が壊れれば、燃料プールを冷やせなくなる。
   しかし、燃料プールが冷やせなくなっても、空気循環があるので、燃料の温度は最高300度くらいにしかあがらない。再爆発が起きるとは考えにくいが、配管のもろさのリスクは、現に存在する。

 2 実験によると、燃料棒の被覆管(ジルコニウム)は、780度ほどで破裂する。破裂すると、そこから放射能物質が外に出てくる。すなわち、メルトダウンが起きなくても、放射能が外に拡散するリスクがある。」

 内容は、各自、ご覧なってください。
 で、この番組を見た印象もそうですが、「ツイッター」での皆さんのつぶやきを見ていると、私は、問題はもう東電がどうのこうの、というレベルを越えていると思います。

 東電が、今現在、その持てる自然科学の知識・技術力の総力を挙げて、事態を収束させようとしても、その能力はない、と。(これは恐ろしいことです。)
 だから、昨年12月、野田政権は、日本国民と全世界の人たちにそのことに気がつかせないように早々と収束宣言したのではないのか。事態が収束したのであれば、東電は、以後、特別、何をする必要もなくなるわけですから。

 そして、東電は、事業体の保全に全力を挙げるだけとなった。
 野田政権は、それを容認する、と。政権内部で東電の技術力を越える能力を持つ原発事故対策チームを立ち上げるなどという能力を持たない政権ですから、容認するしかありません。
 野田政権のために言っておけば、これは野田政権のせいではありません。東大を頂点に設定した明治以来の日本の学校制度の弱点です。東大が東電とグルとなったら、他の日本人は、手も足もでなくなってしまう、と。
 そうして形成されたのが、「日本・原子力村」でした。

 しかし、以上のことは律令理性論から予想されることです。
 律令体制にあっては、民は、最初から、人にあらず。いつの時代も、民は、時の権力者に奉仕するだけの存在です。今の時代の権力者は、東電です。
 東電マンにあらずものは、被曝してもよい。被爆者たちは、放置されたままでよい。それが日本社会の常識なのである、と。
 この状態に不満を漏らす日本人たちもいるが、そういう不満分子は、いつの時代にもいる。無視せよ。

 2012年5月26日の日本社会の現状は、まさに以上のことを絵に描いています。
 今では絵ではなく、そのことをオノデキタ氏等のツイッターが毎日、報告しています。

 で、さらに私が思うことは、しかし、今回ばかりは、人の健康と生命を直撃する事態が起きているのに、なぜ律令体制は限りなく見事に機能するのか?
 つまり、なぜ日本人は、政官財学民あげて、放射能を軽視することが出来るのか? 日本人が放射能を軽視できることの背景には、何があるのか?
 1986年4月にはチェルノブイリで原発事故が起きて、その後の被爆者の異変の出現を日本人も知らないはずがないのに、なぜ福島原発事故後の日本人は、かくも放射能問題に鈍感なのか?

 チェルノブイリがそのまま福島に移行したと考えれば、今後、東北地方・北関東で発生が予想される事態は、大変な悲惨になります。
 そうであれば、野田政権は、さぞかし、その対策に全力を挙げているだろう。普通の社会であれば、そう考えられるのですが、しかし、ここは日本社会です。
 ここの社会は、事故はなかった、というのが政権の立場です。

 いや、私の疑問はこうです。
 日本人がかくも放射能に鈍感になっているのは、もしかして、これぞ、占領軍が始めた日本属国戦略の極地なのではないのか?

 放射能の影響は限定されている、との常識を日本人に定着させたのは、肥田俊太郎氏によれば、占領軍でした。日本に到着した直後に発したマッカーサーの宣言=「被爆者はアメリカ軍の軍事機密である」
 日本人の放射能医学者たちは、占領軍の見解の中で、医学的常識を形成し、以後、60年にわたって、日本の医学界はそれを踏襲。放射能の影響は限定されている、と。

 みずから医者のオノデキタ氏が言うには、
 「onodekita?@onodekita  放射線専門医ほど始末に負えないものはいない。生兵法で安全をまき散らす。ほぼ、全員が大罪を犯している(何ごとにも例外はあり)」
https://twitter.com/#!/onodekita

 つまり、日本人の現在の放射線医学の医師たちは、悪意があって、意図的に一般の日本人にウソをついてるのではなくて、あくまでも戦後の日本の放射線医学の常識を語っているに過ぎない、と。

 で、これらを広島原爆の時点まで遡ってみるならば、1945年8月6日午前8時15分以後(人類最初のピカドンの瞬間)以後、日本人の放射能への認識は、すべてアメリカに管理されてきたのであり、今現在もそうなのだ、と。
 放射能問題こそ、戦後の日本人の「属国日本」の典型だった、ということになるかもしれません。

 これから起きる自分の身体の異変を通してしか、日本人は、3.11の真実を知ることが出来ません。
 本日は、まだその途上です。 異変の本番は、これからです。
 だから、放射能問題に関する「断定判断」は、それが誰が口にするのであれ、時期尚早です。

 被爆者であれ、そうでない人であれ、日本人全体にとっての肝心な問題はこうです、ーどうすれば、日本人は、自分の頭をアメリカに奉仕するためではなく、自分のために使うことが出来るようになるのか?

・・・・・・(転載終わり)・・・・・・・

IT技術で事実の情報共有が充実するのなら、公務員と民間の違いは、いずれなくなる。

 こんにちは。 日本社会が、今後、どこに向うか、考えています。

かつては、一部の王族・祭祀階級が、国のルールを決めました。 神がかり、神託、王権神授説。

これに対し、反発したのが、国家の機能を機械的に考える知性集団のフリーメーソン。さらに、自分こそが新しい地上の秩序の創造者だと、自負し、攻撃的に動いたのがイルミナティーの面々。

彼らが、旧体制を壊し、誰もが政治的主権者とする民主主義の考えをもたらした。

 これは、近代国家の成立を促します。

しかし、同時に、国家に中央銀行を作らせ、そこがペーパー・マネーを発行する時、一分の人間達の秘密の共有が始まった。ちょうど、産業革命の後。

 マネーは、本来、その国のもつ生産力(人間社会に豊かさを与える力)とともに、増えていくべきでしたが、マネーを手にすれば、何でも入手できるとなると、この生産力のことが、あまり省みられなくなり、 他者が生み出した富を、自らは何も生み出さないまま手に入れる、詐欺や略奪の要素が深まりました。

 18世紀以降に誕生した、各国の中央銀行は、当初は、金塊をどれだけ保有しているか、が、マネーの発行量や、その信任性(その国の通貨が、着実に、実物を買えるものであるとする信頼の度合い)の指標でした。

 18世紀後半から19世紀の初めまで、日本から大量に流出した金塊は、一旦、ボルネオ島に集められたあと、『客家』の秘密業務として、《四海同胞》の理想のもとに、各国に届けられました。

 しかし、この金塊と、各国政府は、直接の関係はありませんでした。各国の政府は、中央銀行が発行するマネーに関し、それをどう使って運営するか、を決めて実行する組織ですが、 このときの金塊移動に纏わる権限は、歴史的な権力者達、すなわち、王族や祭祀の代表たちが、関わっていたようです。

日本の場合は、当然、金が流出したとき、すなわち、江戸時代末期の天皇家、そして、それを支える五摂家に代表される公家、さらに、天皇家が誕生する以前からの、古い古い王族の末裔がそれに関わっていたようです。

 明治維新は、伊勢に祀られていたアマテラスを、国家の中央集権化のシンボルにし、策略と武力で実権を握った明治政府は、自らが作り出す法律の絶対性、無謬性の根拠を、そこにおきました。

 薩長などの門閥の代表と、公務員試験に受かったエリートの人間たちが、海外の成功例のなかから使えるものを探し出し、これを制度化する。国民は、それに従わせる。自分たちが創った枠組みの中で、時間内に正確に業務こなせるものを、どんどん取り立てる。

 時代時代に合った枠組みを構想できる人間を、取り立てているうちは良かったのですが、多くの制度が、既得権として利権化し、その受益者が多くなりすぎて、制度が壊せない。

 特に、その制度の管理運営者自体が、まず先に、自分の待遇の確保を求める。 これに、本来、立法府であるはずの政治家たちが、自分の支持者の利益を優先するために、次々、丸め込まれる。

 そして、国家財政は、巨大な赤字になり、また、制度改革が、なかなか進まない。

そうした日本の姿を、さて、18世紀に、中央銀行に金塊をもたらした関係者(直系子孫)は、どう見ているだろうか?

 今の問題は、 制度とマネーに縛られすぎていること。

生きている現場を、共有している。そこには、多種多彩の人間がいる。 

それならば、その現場を共有している人間同士で、自分でルールをきめて、活動し、しかも、域外の人間がほしがるもの、歓迎するものを、どんどん創りだし、その成果を、自分達できめて、さらに、快適な現場になるように再投資すればいい。

 問題は、地域の発展にとって、人材や土地、知財なとの経営資源について、何が最適な組み合わせなのか、 フリーハンドで、考える習慣がないこと。 すぐに、既存の法令、しかも、ひも付きマネーに惹かれてしまうこと。

 制度は、なんのためにあるのか? 先に、マネーを考えると、これまでの制度の支配下にはいってしまう。これが、日本の今の現状です。

 地域の経営資源と、社会的負担の実情を、徹底的に見直し、それを、どう使えばいいか、誰がどう担えばいいか、既存のルール、制度とは別に、全員参加で、とことん、話し合う。これを、政治家、役人に任さない。

 そのときに、公務員と民間と言う違いはなくなっていきます。 

 個と個とがダイレクトで繋がるIT技術は、生きている人間が、その共通の生活空間について、情報共有のツールです。これを、地域の富の創造に活かさない手は、ありません。

 この辺、いずれまた、改めて書きます。

中国の農暦(太初暦)の成立と、日本最初の王権「ニギハヤヒ」誕生。

 こんにちは。 ここ数日、私がずっと追いかけていたのは、日本の王権の始まりである「ニギハヤヒ」と、古代中国、さらに、シュメールやヘブライのもつ「文明」の関係性でした。中でも今月に入ってから頭を離れない、中国の閬中(ろうちゅう)について、この地が、中国大陸でのシュメールやエジプトからの文明の吸収、そして、日本列島での文明化に、極めて重要だったのではないか、と気がつきました。

 紀元前4世紀に、戦国時代の秦が強大化していくとき、その主役は商鞅を追放した恵文王です。彼が、新たに王を名乗る時(BC324)、更元(年代の起年を新たに変更)しているのですが、そこには、ソグディアナを攻略したアレクサンダーの軍勢の関係者からの影響があったのではないか、と考えられるのです。惠文王は、このあと四川(巴蜀)攻略に向かい、そして、BC314に閬中に秦の郡邑を置きました。

 天府の地の兵糧を確保し、そして、天地の理(ことわり)を掴んだことで、秦はその後、強大になりました。

 BC221 戦国時代を統一したのは、始皇帝となる秦の嬴政(えいせい)です。皆さんもご存知のように、この人物は、荘襄王(惠文王の曾孫)の実の子ではなく、 商人から宰相になった呂不韋の息子でした。

 彼の幼少時の厳しい環境や、実父の遺伝子、そして、この人物を支える人間達が、中華の大地を統一させたのです。始皇帝は、文字、通貨、度量衡を統一した後、それまで、単なる概念だった「天円地方」を、実際に数値的に把握する試みを始めます。

 これは、秦の滅亡後、劉邦が漢を開き、その7代目の武帝劉徹のときの暦に反映します。それまでの暦は実際の季節の推移と、あまりに誤差が多かったので、武帝は司馬遷に命じ、天地の運行から外れない暦をつくれるものを探させ、司馬遷が推薦した男が、閬中生まれの天文学者、落下閎(らくか・こう)でした。

 http://big5.china.com.cn/culture/guoxue/2010-09/19/content_20963695.htm

 http://www.cjlr.cn/

 http://lz.ncta.gov.cn/web/t2/main.jsp?go=newsDetail&cid=3855&id=39398

 この人物が発案した暦が、今に伝わる太初暦、すなわち、農暦(太陰太陽暦)でした。 一年の始まりを朔(新月)の日(春節)とする暦で、一年を二十四節気で分けるのも彼のアイデアでした。中国では、この人物を、親しみと尊敬と感謝を込めて、「春節老人」と呼んでいます。

 つまり、閬中の地は、単に風光明媚な風水の古都であるのみならず、中華文化圏に生きる人間に、天地とどう調和して、生活を成り立たせるか、その智慧をもたらした場所でもあるのです

 そして、実は、前漢武帝に司馬遷がこの人物を推薦した翌年(BC109)、武帝は泰山の封禅に来なかった衛氏朝鮮に対し、軍船を使って軍事侵攻します。どうも、そのときの船団の一部が日本列島の九州にも入り込んでいます。これは、日本列島では、初めて、軍事的制圧の意志を持つ集団の上陸となりました。彼らが発する「気」は、それまでの和解・調和の周波数を激しく打ち破るものでした。 

 その反動で、縄文以来の精神性を共有する人たちが鳩首し、あらたな王権を生み出した。それこそが、ニギハヤヒである、と、私は確信します。しかも、その場所は、私の故郷、北信濃の柳沢遺跡です。

ちなみに、日本で最初に暦ができたのは、日本書紀によれば、持統天皇4年「勅を承って、初めて元嘉暦、儀鳳暦を行う」とあり、実際に使われだしたのは、二年後の持統天皇6年(692年)から、とされています。

 今の中国人は誰もが目先の金儲けに忙しく、この中華文明の真の起点になる街にまで、足を伸ばすものは、13億を超える人口にあっては、まだまだごく少数のようです。私の友人達は誰も行っていませんでした。

 

苦言をいただきました。ホルムアルデヒドに関して「訂正」と「お詫び」です。

こんにちは。

今の私のブログを一体、何人がご覧になっているのか、分かりませんが、

さっそく、ホルムアルデヒドと放射能に関して、苦言が寄せられました。 

  >あまり、でたらめを流さないほうがよいとおもいますよ?

   ご自分でわかってないのですか?

ご忠告、痛み入ります。

 きちんと、調べました。 本件については、私の完全な、早とちりでした。

もうしわけありません。 お詫びして、訂正いたします。

「浄水場の中に、ホルムアルデヒドの前駆体になるものが流れこんできて、これに、殺菌用の塩素が加わって、

 ホルムアルデヒドが発生した。 このときの発生に、放射能は、全く関係ない。」

私の完全な間違いでした。 訂正し、 間違いを記載したことをお詫びします。 

 過去三回の書き込みには、「間違いだった」と、訂正を書き込みます。

化学は苦手でした。 今後も、間違いがあれば、指摘してください。

 

 

金環日食は、何をもたらすのか?

 22日16時30分。 追記します。

以下の記載は、私が、放射能とホルムアドレヒドの関係について、誤解をしている時に書きました。

東日本が、絶望的であるような印象をもたれた方がいるかもしれません。また、日本の国土が三分割されるような未来をイメージされたかたもいるかもしれません。 お詫びします。

 ジョンタイター氏については、わかりません。 なにより、未来のことは、私たちの意志で作り出すものです。

怖がらず、冷静に、いい現実を作り出していくしかありません。

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こんにちは。

長野県の北部は、「金環」は見えませんでしたが、 天気もよく、きれいな日食でした。

明日がスカイツリーの営業開始日です。

天皇陛下が、イギリスから帰国しました。 王族達が何を話し合ったのか? 

放射能と水資源のことを考えると、 利根川水系、そして、阿武隈川水系は、特に注意が必要です。

悲しい話ですが、すでに山野に振りまかれた放射能による河川への被害が、本当にひどくなってきた時には、これらの地域は、特別な扱いになる可能性があります。

今は、まだその危険性がきちんと認知されていません。これまでの行政の仕組みを強引に維持したい人間が、 情報をコントロールしながら、税収アップを狙っているのですが、果たして、そんなことをしていて、いいのかどうか?

私は、心の中では、いつも、非常事態のままです。

日本列島の東日本が政府管理の「特別地域」になるという予言があります。 自称、未来からの使者ジョンタイターが示した2020年の日本の未来図にそれが描かれてました。

 http://www.qetic.jp/blog/pbr/archives/3654

一応、参考までに挙げておきます。 

少なくとも、東京を中心にした、明治維新以来の直線的拡大志向が終わる ことは間違いないでしょう。

私たちは、別の形の繁栄を作り出しましょう。

 

 

ホルムアルデヒドの発生、原因は何か? (訂正)

現在、22日の16時ですが、追加で書きました。 

 21日の記載は、私の浅薄な理解で、転載、書き込みをしました。

 ホルムアルデヒド に関し、放射能は関係しないことが、分かりました。

 以下の内容については、ご放念ください。 お詫びいたします。

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

以下、転載します。 ここには、放射能関連のいろいろな現実が紹介されています。

http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11255942401.html

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【拡散希望】有機塩素系炭化水素に放射線を照射すると、ホルムアルデヒドが検出される。

2012-05-20 20:37:24NEW !
テーマ:
ガンマ線による水中有機塩素化炭化水素の分解
4.1.1 水中ppbレベルの有機塩素系炭化水素の分解

 ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素、トリクロロエタン、

トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンなどの有機塩素系炭化水素の濃度が

数十ppb~数百ppb程度の水溶液に放射線を照射(線量2kGy)すると、

殆どの有機塩素化炭化水素が分解され、検出されなくなり、四塩化炭素と

トリクロロエタン水試料のみ1ppb程度残留している(表1、文献12-13)。

分解生成物として塩化物イオン(図1)、

分解中間物としてアルデヒドとカルボン酸が検出されている(文献12)。

ソース
財団法人 高度情報科学技術研究機構のHPより転載

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=08-03-03-04


ということは、放射能の可能性が高いということですか。

5ミリシーベルトが検出された利根川水源のひとつ矢木沢ダムのが18日の昼一時から夜中まで放流していたそうです。

これもホルムアルデヒドが検出された原因の一つかもしれません。

http://ameblo.jp/mashiroryo/entry-11209505222.html

http://www.river.go.jp/nrpc0602gDisp.do?areaCode=83

私のtwitterのURLです。フォロワーになっていただけるとプログ更新を早く知ることができます。
https://twitter.com/#!/Matufuji1216
 

塩素が放射能で、猛毒ホルムアルデヒドに(なりません。訂正を追記)

 22日16時に、追記しています。

 本件に関し、訂正し、ブログに取り上げてしまったことをお詫びいたします。

 ご放念ください。(これは、大恥ですが、自分に対する戒めのために、消さないでおきます)。

 私の化学的知見の浅さ、と、放射能に対する過剰反応が、こうしたことを取り上げてしまいました。

 塩素殺菌する浄水場に、ホルムアドレヒドの前駆体になる物質が流れ込んでいたのは、間違いないのですが、それがどこから来たのか?  発生源の特定が急がれます。

 放射能で塩素系化合物がホルムアルデヒドになることはありません。 訂正し、お詫びいたします。

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

飯山一郎さんの友人達の情報です。   http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=13652197

 拡散希望ということなので、協力します。 

 昨日、埼玉・千葉で水道水に発生したホルムアルデヒドですが、これが実は、放射性物質による化学的変化の可能性がある、というものです。  以下、 転載します。 飲み水は、注意してください。

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>有料ブログにこんな事が書かれてました。 拡散してくれと書かれてたのでコピペします。

 <利根川水系のホルムアルデヒド汚染について>

 知人が利根川水系の某浄水場に電話し確認したところ、報道とはまったく違う事実が判明しました。

*浄水場で電話で応対した人物は、次のように語ったそうです。
「採取した水にホルムアルデヒドが含まれていた訳ではない」
「水質を調べる試薬を入れたら、基準を超えるホルムアルデヒルドが発生したので騒ぎになった」
「何かの物質があってホルムアルデヒドが発生した訳だが、その物質が分からない」
「ホルムアルデヒドの高度が薄くなってきたので、まもなく断水を解除する」
「原因物質を特定するために専門機関で調べてもらう予定だが、どこでやるかはまだ未定」

結局、問題は解決していないのに、「断水」を解除するとのこと。あまりの無責任さには驚きです。

*放射能に詳しい人物に確認したところ、原因物質は放射能に間違いないとのことです。
放射能によって塩素が変質し、ホルムアルデヒドが発生した可能性が高いとのことです。

物理学的に物質を崩壊させ変異させるのは放射能をおいて考えられないとのことです・
断水の「解除」によって間違いなく、多くの方が内部被爆する筈です。恐ろしいことです。
絶対に利根川水系の水道水は飲まないで下さい。           

セシウムではなく、プルトニュウムかストロンチウムで汚染されている可能性があります。
早急にこの情報を拡散して下さい。お願いします。                             

 

 

>191: 生捨  2012/05/20 (Sun) 02:01:09host:*.itscom.jp

 千葉県と埼玉県の浄水場から国の基準値を超える化学物質のホルムアルデヒトが検出されました。  

 浄水場が取水を停止したため、一時、野田市や柏市などで34万世帯余りが断水し、約85万人に影響が出ました。というニュースが報道されてます。  つたない化学知識で報道されている汚染情報の汚染数値をいじくると、 利根川水系上流で 1トン以上のホルムアルデヒドをばらまかないと  こんな数値にはならんと考えます。

何らかのテロか工場事故が考えられます。

しかし大量のホルムアルデヒトをダンプで運ぶご苦労なテロや工場の大量廃棄は考えにくいと感じてます。
また、ホルムアルデヒトを対象になんでこんなに自治体の対応が早いのでしょうか?
3.11を反省し、以降すべて迅速な対応をするように国は真摯に反省したのでしょうか?
ずばり勘ぐっているのは、別のもっと危険なものが流れいるということです。  それを飲むとすぐ国民に健康に影響が出て、隠ぺいができない。実際の流れているもの発表するとパニックになってしまう。
前置きが長くなりましたが、高濃度の放射線を検出したのではないでしょうか?
今回騒動になっている場所は、関東の汚染エリアでもあります。
従来の放射性ヨウ素やセシウム、ストロンチウム以外に、もしかしたら、プルトニウム が検出されたとか、何かありそうな胸騒ぎがします。 なにか情報がありましたら教えてください。

  (転載おわり) 

 

 

日本は原発稼動停止なのに、中国では今後102基を新設するという。

中国のエネルギー問題は、 他人事ではなくなりました。

2003年からの原油価格の高騰は、中国による国際市場参入が原因でした。 これが、バイオエタノール開発とあいまって、穀物市場にも及びました。

今、中国では、原発を新規に102基、建設する計画です。

 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120518/mcb1205180501009-n1.htm

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120518/mcb1205180501009-n2.htm

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120518/mcb1205180501009-n3.htm

これを、事前に止めるには、より効率のいい代替エネルギー技術の確立と、なにより、 省エネルギーで、快適で幸福な暮らしのモデルを作るしかありません。 今の中国は、日本の明治維新と戦後の高度成長を、一気に進めてきたのです。環境は壊れまくっています。私たちの直線的な経済発展モデルを参考にして、彼らは、無理やり、過激な権力市場経済に突き進んだのです。 

私たち日本は本当に大きな過ちを犯しました。 これをすぐに改めて、近隣諸国に新しい「範」を示さないといけません。 中国での原発事故は、東シナ海を汚染し、私たち日本人を、さらに深刻な事態に陥らせるからです。

 ところで、中国大陸に文明をもたらしたのは、伏羲(フッキ)と女媧(ジョカ)です。の二神は大洪水4000年前?)の後に2人だけ生き残り人類の始祖の代表となったとされ、神格化されています。両者は人頭蛇身で、足が蛇となって絡まっており、これはDNAの二十螺旋を連想させます。伏義は「矩(く)…直角定規」を、女媧は「規(き)…コンパス」を夫々手に持っています。 

     山東嘉祥武氏祠左石室畫像石(拓片)に描かれた「伏羲、女媧」

    图片点击可在新窗口打开查看

 私が今、中国大陸で最も注目する土地は、四川省の閬中(ろうちゅう)ですが、現地の紹介ビデオには、この伏羲と女媧が、ここで生まれたことになっています。http://www.56.com/u38/v_MjMzMDIxNjM.html

4000年前、シュメールが終わった時に、中国大陸に西側から、計測や建築の技術を持つものが入り込み、彼らが閬中に定着した可能性もあります。

地球の人類社会で、現在、世界最大の人口を抱える国を、どう活かすか、これは人類全体の問題です。中国のあとには、インドが続きます。私たちは、そのときに、人類全体に、未来に繋がる生き方の 模範を提示できる様に、まず、この日本列島に、日本人による、新しい統治システムを作り出さねばなりません。

そのとき、第一義として思考の土台にすべきは、「イノチ」と「真実」です。 さらにそこでは、「マネー」は人を動かすエネルギーではあっても、これは本来、虚の存在である ことを見極めなくてはなりません。ここが分かる人間にしか、この世での万人の幸福は生み出せないでしょう。

【お知らせ】5月13日の『皆神塾』のDVDが出来上ました。

先日513 日(日)に開催した皆神塾のDVDが出来上がりましたので、以下ご案内です。

DVDのタイトル:『日本に希望の「別天地」をつくるには…』

レジメは以下ご覧ください。→

120513_レジメ.pdf

また、瓊音ショップでも詳細ご覧になれます。→瓊音ショップ

販売代金:             DVDについては5月中のお申し込みに限り、通常価格6000円を4000円(瓊音倶楽部の会員の方は3000円のところを2000円)で販売させていただきます。(別途送料300円をいただきます。)

購入に関する連絡先

株式会社K2O 室伏昭昌

TEL03-3548-1025             FAX03-3548-1026

Mobile090-5804-5078

E-Mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

三極委員会の効果。フイクチ4号機の危機は日本政府の本質を明らかにした。

こんにちは。 今朝のテレビを見て、ようやく、造花状態の日本政府の解体が始まった、と感じました。

それは、TBS「みのもんたの朝ズバ」です。大体、ここで指摘されることくらいしか、多くの日本人は関心を持ちません。たとえ、他に深刻な問題があったとしても、なかなか日常会話では話題にしません。そして、政治家や政府に対し、本気で、何とかしろとは言いだしません。 これは、NHKの朝と夜の7時のニュースと同じくらい、世論形成力があります。

逆に言えば、この日本に、どんなに惨たらしい現実があろうとも、この「朝ズバ」やNHKの報道が取り上げなければ、政治的には、ないことにして、やり過ごしてしまうことも可能なのです。いや、そうやって来たのです。ゆえに、 「マスゴミ」と言われてきたのです。 こうした報道の関係者を、権力や金の力で抑え込めば、なんとでもなる。 これまで、こう考えてきた人間が、マネーだけで物事を考える日本の既得権益者たちだったのです。

 しかし、今回のフクシマ第一の問題は、そうした、政治的な隠蔽を完全に吹き飛ばしてしまう、本格的な、真実の危機なのです。 これは、日本では、京大の小出さんや、翻訳家の広瀬氏、さらに、アメリカでは、ガンダーセン氏が早くから警告してきました。しかし、そうした真剣な警告に対し、いい加減な、ためにするもの として扱ってきたのが、これまでの日本政府であり、産業界であり、そして、マスコミ、そして御用学者たちだったのです。

これに対し、国会の場で、世界中の科学者から危惧されている、ときちんと証言したのが、元スイス大使の村田氏でした。それは3月22日でした。村田氏は、「日本の原子力ムラのやり方は、もう通用しなくなる」と言っていたのですが、 その予告どおり、国会証言から一ヶ月後に、東京で日米欧三極委員会が開かれ、翌日には、「まず、実情を明らかにせよ」と世界の権力者たちに後ろを押されて内閣府副大臣がフクシマに現地入りし、4号機の現状の状態と、震度6.5までは対応していることを確認しました。

しかし、日本でのさらなる地震の被害を想定するものにとって、

  では、震度7以上の場合はどうなのか?

東電は4月26日、 「フクイチ4号機は、崩壊の心配はなく、問題ない」とネット上で発表しましtが、

「それは、震度6.5までの場合に過ぎないじゃないか!!!。今の地震の活動は、そんな過去の想定をさらに超えるものが切迫しているのに、アホか。4号機がもし崩壊したら、311以後、すでに放出された放射線量の5000~6000倍の放射線が、剥き出しのまま出てくる。そのときは、東京が住めなくなるどころか、北半球全体が、完全に汚染されるではないか!!!!」 

 この認識は、小出氏も、ガンダーセン氏も同様でした。

「朝ズバ」は、初めてガンダーセン氏を取り上げ、「日本政府は、事態の深刻さをあまりに軽く見すぎている。東電や政府を守るのではなく、国民をまもるべきなのだ」 との主張を放送しました。

そして、コメンテイターになっていた、311発生当時に総務大臣だった片山氏は、今頃になって、「野田首相は、昨年12月に、冷温停止したといった以上、 ここでは、きちんとした政府見解の表明が必要ですね。」と、自分には何の責任もない、と言った風の顔で、のうのうと発言していました。

片山氏は、311が起きた時の菅内閣の閣僚の一員だったわけですから、そのとき、きちんと小出氏やガンダーセン氏の声に耳を傾けず、日本の原発マフィアの言いなりになっていた自分を、恥じて、国民に対し詫びることが先ではないか、と私は感じるのですが、 それでも、ようやく、こうした、「真実」のマスコミ公開の中で、日本の政府、産業界のあり方に、反省を促しだしたわけですから、 僅かに光りが見え出したと いたしましょう。

この「朝ズバ」放送は、関西電力の大飯原発を抱える大飯町の議会と町長が、再稼動の受け入れを表明した直後のことでした。大飯町の人間は、背後で、原発マフィアに突っつかれているままなのでしょう。時代も空気も理解せず、自分たちの決定が、人類史的に、どんな意味を持っているか、全く想像もできない蒙昧な人たちであり、全世界に大恥を晒しているのが、まだ分からないのです。

 村田元大使がいった「原子力ムラの論理は、早晩、行き詰る」が、現実化しているのです。

しかし、そのことに、いまだに気づかない、日本の原発マフィアと 原発利権での物乞い根性。 完全に、「世界」を敵に回しています。一日も早く、心を入れ替えたほうがいい。 でないと、とんでもないことが起きる。

今の、日本の既得権益者たちのイノチを無視する感性と、制度化した利権にしがみつく体質は、実は、人類文明にとっての「ガン」になっているのです。彼らは、本当の世界構造を知らないのです。目先の金に目がくらんだ、バカだから理解できないのです。

 1944年7月22日、アメリカのニューハンプシャー州のブレトンウッズ村に集まった連合国の面々、その主催者が誰であったのか? そのとき、なぜ、FRBの発行する米ドルが、1トロイオンス35ドルとして、金本位制で、米ドルが、世界の基軸通貨になったのか? その金塊は、どこから来て、本当の所有者、管理責任者は誰なのか?

 このとき、戦後の枠組みを作った人間達(その関係者)が、今、アメリカの横暴を押さえ込んで、東アジアを一つにしようとしていますが(TPPの真の狙いは、ここです。アメリカのスカル&ボーンズは、この動きを横取りしようとしたが、昨年8月22日、以降、どんどん押さえ込まれ、今年2月には止めを刺されました)、

彼らは、明治維新以来の、直線的な経済発展をする日本を止めながらも、一方で、その成果を、アジア全域に広げながらも、 カネに囚われず、いい現実を創る本来の日本人の復活を期待しているのです。すべての生命環境と調和し、人間が無慈悲にマネーを追う必要のない、ゆったりとして思いやりに溢れ、信頼しあった生き方を見つけだし、それの雛形を生み出すことを、促しているのです。

私には、これが、見えます。

もう、利権つくりしか脳のない官僚や、利益一辺倒の経団連、マネーでの待遇改善だけを求める労組は、いりません。 生きている今の現場を、あなたは、どうするか? どう動き出すのか、これが問題なのです。 

 「東電や、政府を守るのではなく、 国民を守るべきだ」

あまりに当たり前のことが、初めて、地上波の電波に乗って指摘されました。 しかも、この言葉は、三極委員会の知性の合意点、すなわち、「世界」の声であると、日本の産官学マスコミは、本当に真摯に受け止めねばなりません。

でないと、とんでもないことになりますよ。

必見ビデオ二つ。奴隷貿易とユダヤ人。そして、日米開戦。

こんにちは。

皆神塾では、新しい仲間が増えました。 私たちはまず、日本の国家がどうやって生まれたかの確認です。

そして、新しい社会システムの「種」を作り出していかないといけません。

さて、面白いビデオがありました。  奴隷貿易と、日米開戦に関してです。是非ご覧になってください。

奴隷貿易  http://www.youtube.com/watch?v=2MALXstNvXE&feature=related

日米開戦  http://www.youtube.com/watch?v=HxoKYA3aeVs&feature=related

ビデオの中に出てくるゲラシウス一世とは495年に初めて、ローマ帝国内で、自らを「キリストの代理人」とした人間です。みずから黒人でありながら、キリスト教徒でないという理由で、アフリカの黒人をどんどん奴隷にすることを認めた人間でした。

ミトラス教やジュピター崇拝があったローマ社会は、非常にのびやかだったのですが、AD392年に、ローマ帝国がキリスト教を国教にし、その3年後に、アレクサンドリア図書館を焼いたときから、 西欧の知的大停滞が始まりました。そして、AD499年に、ペルシャに逃れていたユダヤ人たちが、「バビロニア・タルムード」をまとめてから後に、新規にユダヤ教徒になる肌の白い人間が多く、彼らが、この奴隷貿易をどんどん広めました。

18世紀にユダヤ人(ユダヤ教徒)が、アフリカの黒人を奴隷として新大陸に送り出す前に、オスマン・トルコ帝国に、北方のスラブ民族を奴隷にして送っていたのも、肌の白いユダヤ教徒たちでした。 

ユダヤ教における選民思想は、最初は、ユダ族の血こそが神YHWHの神聖さを感じ取れる存在にする、という考えでしたが、それが、パリサイ派を中心に、自分達が言語で作り上げた神(神の姿や性格)を信じきれる人間のみが文明人だとする考えになり、これが、イエスの死後300年以上経ってラテン語聖書「ウルガタ」ができてからあとの、キリスト教世界でも、社会通念になりました。

 頭の中で先に、言語で概念化された「神」を意識して考え、その教えを絶対とし、そこに没頭しようとするときには、すぐ目の前に存在する命、そこにいる人間のイノチや心ののヒビキは、最初から感じられないままの状態になります。 ここから「選民思想」や、「差別」が生まれました。 

 4世紀末、ローマ帝国がキリスト教を公認し、さらにその100年後、ローマのゲラシウスが他の総主教座(コンスタンチノポリス、アレクサンドリア、エルサレム、アンテイオキア)に対抗し、自らをそれらよりも抜きん出た存在にすべく、「神キリストの代理人」を自認しましたが、そのころの日本列島は、応神、仁徳から雄略、武烈の時代で、継体を招きこむ直前の段階でした。

 この期間に、ローマ社会は、AD431年に イエスの母マリアの神性を認めないネストリウスの主張を排除しましたが、彼の教えは、ローマに対抗するササン朝ペルシャで広がりました。

 日本列島に仏教が入ったのは、このネストリウス派キリスト教と仏教が習合してからあとになります。当時は、誰の血を引いているかが問われる部族社会であったでしょうが、日本列島の民には、まだ、自分だけが神と通じるという、選民思想はなかったでしょう。 

日本列島で、選民思想に近いものが形成されるのは、桓武による平安京成立後ではないか、と考えます。自分自身が、一部の門閥に加わったり、試験に受かって選抜されたことで、雲上人になったと考える身分意識です。京都の公家社会では利権を確立した人間達が選民思想と身分意識を強めながら、社会の下層民に対しては、その血を穢れたものとみなしてしまう差別思想を強めていたのではないか、と考えます。

 あと、日米開戦についてです。

上記のビデオは、アメリカのシェンノートが率いる爆撃機フライングタイガーの航空隊が1940~41年に中華民国に設置されたのは、表向きは民間団体よる中国支援ボランティアという名目だったが、実は背後には、ルーズベルト政権が日本を攻撃するための前線基地を中国大陸で用意するものだったという証言です。 真珠湾攻撃が、決して、日本側の一方的な「だまし討ちではなかった」という証拠が、アメリカ国内で突きつけられた、というものです。

しかし、日米開戦には、もっともっと深い背景があります。これは、1931年9月18日の満州事変のあとの、満州国建国、リットン調査団、日本の国際連盟からの脱退、ニニ六事件、そして、南京への日本軍の軍事侵攻、という流れの中で、理解する必要があります。

 特に、二二六事件後の1936年4月から、南京事件の1937年12月まで、日本の大本営がどこにあったのか、さらに、昭和天皇がこのとき何をしていたのか、私たちは、今後、十分に検証する必要があります。

いい水がないと、イノチも風も雲も、芸術も湧き上がらない。

昨日、両親を連れて、長野市まで映画「テルマエ・ロマエ」を見に行きました。十分に高齢の二人でしたが、最後までに眠ることなく、2時間しっかりとみていたので、それなりに楽しめたようです。主役の阿部寛さんが、47歳にも関わらず、よく鍛えこんだ体で熱演しており、今後は、海外からも出演オファーが来るのではないか、と期待します。

新井史観では、文武までの歴代天皇は、皆、渡来人です。それも、かなり、西側の人間です。

というよりも、厳密に言えば、皇祖神アマテラスが生まれ、大宝律令が出来、記紀が書かれるまでは、「日本人」は存在しなかった。

文字で書かれた言葉よりも、 話し言葉のヒビキの中に、真実があるかどうかを、じっと感じあい、探り合っていたのが、この日本列島にいきる多くの民でした。 そのときのヒビキの、共振器、周波数調整器が、 ヒスイの勾玉だった、というのが、私の確信です。 仏教にしても、6世紀に、最初に日本列島に入ったときには、 仏像と、声明(お経の声)が先に伝わり、そのあとに、ブッダの世界観が口語で語られ、さらに、8世紀にはいって、ようやく、漢文の仏典が、読みこなされたのではないか、と考えます。

しかし、5世紀の初めにできた、誉田丸山陵(伝、応神陵)や大山陵(伝、仁徳陵)にみられる見事な、幾何学を駆使した図形や文様をみるとき、そこには、高度な、計算式を持った人間が入り込んでいたことが分かります。

先住の土着の人間が、音・言霊という響きに強く反応していたところに、自然現象を、数理的に捉えることが出来る人間が、4世紀の終わりには入り込んだのではないか、と考えられるのです。ローマ時代の建築物や、始皇帝陵を建築した知識を持つ人間達が、そのときには、日本列島に君臨した大王(オオキミ)の周りにいたことは間違いないでしょう。

彼らは,当然、天の運行や、地上の人間社会の運命をも、数値化しながら、法則性を探していたはずです。大陸では、それは、唐の時代に、「風水思想」と「周易」にまとまりました。 

中国大陸で最高の風水の地は、すでに紹介した、中国四川省の閬中ですが、この発音は、中国版アルファベット表記 だと 「láng zhòng」 となりますから、この読みは現地語で「らんちょん」になります。 まあ、日本語読みでは、「ろうちゅう」でもいいでしょう。

 この閬中の地で亡くなった三国志の英雄が、張飛でした。 208年の赤壁の戦いから、13年後、劉備玄徳は蜀の皇帝になり、呉への侵攻を企てます。1万の兵を任された車騎将軍の張飛が、江州で劉備と合流すべく、この閬中を出発したとき、日ごろの厳罰に耐えかねた部下の手によって切り捨てられたのです。

 さて、その当時、日本列島では、どうだったでしょうか? 卑弥呼が九州で着々と地盤を広げている時でした。 そして、諸葛孔明が五丈原で死んで(234年)から4年後、卑弥呼は、魏の支配下にある帯方郡に使者を送っています。

こうした歴史事実を探りながら、 今、生きていることを、十分に楽しむ。

それには、本当の意味での「心地よさ」が必要です。 

今の、日本は、過剰な競争社会、そして、放射能汚染社会になってしまいましたが、本当に、心と体が、リラックスできる、伸びやかな空間がないと、楽しい発想や、思いやりに溢れた思考も浮かびません。

いい水がないと、イノチが回復できず、また、風も雲も、そして、魂を震わす、芸術も湧き上がりません。

こちらの活動に軸足を移していかないといけません。そして、過去と今とを結ぶ、素敵な物語を、たくさん紡ぎだしたいと思います。

明日、浅草橋で、会いましょう。

 

 

6月2日(土)、京都で、第4回リアル・ジャパネスクです。

以下、 6月2日(土)の京都リアルジャパネスクの案内です。

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 << リアル・ジャパネスク第4回 新井信介氏の講演会のお知らせ >>

いつも、会場一杯のご参加ありがとうございます。 

新井氏の講演会は、年4回(3月、6月、9月、12月)開催します。

■新井信介(あらいしんすけ)氏のプロフィール
昭和32年(1957年)長野県中野市生まれ。大学を出て商社に入るが、88年秋バブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。
92年夏の参議院選挙に出馬し、中国でコンサルタントと通信メディアの事業に挑戦する。
98年から「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進める。
社会情勢・国際経済・日本文化・歴史背景を独自に研究し、精力的に勉強会を各地で展開中。
http://www.k2o.co.jp/blog2/

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・建国記念日の2月11日、不比等直系の近衛通隆氏が亡くなりました。

701年、大宝律令が出来て以来、日本の天皇の血統や、実質的な権力者がどんなに変わろうとも、「天皇を中心とする《神の国》」という国家体制を支えてきたのは、この一族でした。
 また、私たちが使う日本語は、1300年前に古事記が完成したときに、漢字の読み方の統一化が始まり、さらに、そこに、ヘブライ語やアラム語が組み込まれ、菅原道真のときにカナが完成しました。

4月26日に小沢一郎氏の無罪が決まり、同氏は、5月6日に大神神社、7日に伊勢神宮を参拝しました。

今年春分(3月20日)、国生みの地、淡路島の沼島で、巫女達が人類文明が宇宙摂理と一体化するように祈った時、「桃」が現われました。 これは、出口王仁三郎がその出現を求めていたものでした。

翌々日、元スイス大使の村田氏が国会で、フクイチ第四号機がもつ、地球規模での危険性について、アメリカ、ドイツからも危惧されていると証言が出ました。

イノチを無視して、カネをもうける。その利権を一部の人間達が制度化して永遠に享受する。明治維新以後、進められきたこの悪魔(EVIL)の手法が、行き詰まり、ようやく、それに断が下ったのです。

私たちは、今、生命(LIVE)の法則で社会システムを作り直さないといけません。その手本は、「風水」思想です。実は、この風水理論が大陸で誕生した時に、「日本国」が誕生しているのです。

第4回リアル・ジャパネスクは、日本の未来を予言する「推背図」にまで言及します。

 どうするか、その主役は、私たち自身です。

 ■日  時:2012年6月2日(土)
      開場12時30分 開演13時~16時

■テーマ:  日本「国家」の心柱が消失。造花国家は完全崩壊する。 

       ~真に神聖なるものしか、新生しない。これが日本の宿命だ~

 ■会 費: 5000円(事前振込みお願いします)

■募集人数:30名

■会 場:えびすや 京都市下京区新町通五条下る蛭子町112

■交通機関:京都市地下鉄「五条駅」④番出口から徒歩4分

 ④番出口から地上に出て、そのまま五条通り(4車線の大通り)を西へ。

 2つ目の信号(角に「なか卯」がある)を左折し、右側の4軒目。

■懇親会 2000円 16時30分~18時30分くらい
     同じ会場でやりたいと思います。  簡単な食事とビールぐらいを考えてます。
■申込み:電話 075-756-2064(高橋)    携帯 090-1905-0043
  メール shinmachi-ebisuya.2155@ezweb.ne.jp    お申込み頂いた方に、振込先をお知らせします。

東京の三極委員会の直後、内閣府副大臣がフクシマ第一4号機を現状検証。

最も気になる、フクシマ第一の四号機。

ここに、中塚副大臣が現状を検証にいっています。

以下のカレイドスコープが、まとめてありました。ご覧ください。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1257.html

 

話題の映画「テルマエ・ロマエ」でのローマ皇帝、ハドリアヌス帝。

こんにちは。今年のGW、私自身は細菌性胃炎で、苦しんでいたのですが、一番流行った映画が「テルマエロマエ」だったようです。古代ローマと現代日本を、風呂というキーワードで結びつけたアイデアのマンガの映画版です。http://www.thermae-romae.jp/index.html

日本中の「濃い顔」の役者をローマ人に仕立てて、「平たい顔」の人たちと対比させて笑わせているとかで、私も見たくなりました。

劇中、ローマ市民を驚かせる風呂を作れ、と命じたローマ皇帝は、五賢帝の一人、ハドリアヌスです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%82%B9

この皇帝の前のトラヤヌスのとき、ローマ軍をイギリスやルーマニアにまで進め、最大版図に広げますが、そこで拡大を止め、帝国内の平準化に努め、真の平和や幸福について、深く瞑想した人物でした。

AD118年、彼が建設した別荘『ヴィラ・ハドリアヌス』の中に、円形の池に囲まれた瞑想室があります。

水で囲まれた円(サークル)の中に、自分がいるのです。通説では、お気に入りのギリシャ人美少年の死を嘆き悲しみ、人嫌いになってここに篭った、とされていますが、それだけでしょうか?

ティボリのハドリアヌス別荘

(別名ヴィッラ・アドリアーナ)


 

 

 

この円形の水は、直線的拡大ではなく、

「生々流転」と「永劫回帰」を意味します。

面的拡大でなく、時間の永続性の中に、無限の富や豊かさがあることに、ハドリアヌスは気がついたのではないでしょうか?

私たち日本人は、本来、日本列島という有限の限られた大地の中に、永遠性を常に感じていた民族でした。それが、明治維新後に近代国家になって以来、常に、直線的拡大こそが正義とする社会システムをつくってしまいました。

特に、そのシステム維持のための人件費(役人の経費)が、物価や税収に関わらず、拡大一方だったのです。主権者でもなんでもない、公僕のはずの役人達(NHKも含む)に、勝手にこれを決めさせていたのです。

大バカ です。

ハドリアヌス帝は、ローマ帝国の拡大に、自ら終止符を打った人間でもありました。

彼の時代、中国大陸の後漢とは、海ルートで交流がありました。その頃の日本列島は、光武帝から金印を貰ってから約半世紀がすぎた頃で、九州には大陸産の銅鏡が持ち込まれる一方、関西では、銅鐸が多く作られ、巨大化しているときでした。

ローマでは、原始キリスト教が地下で静かに広がりだし、まだ、十字架は無く、イエスは「サカナ」で暗示されていました。

ハドリアヌスの死後、北西インドのクシャーン国(大月氏)に、カニシカ王が現われます。

その当時のローマ人の遺伝子が、現代日本人の「濃い顔」人たちの一部に、入り込んでいるかもしれませんね。

中国(共産党独裁)も秋に民主化か? まともな国作りなら、付き合いますよ。

以下の情報は、共産党独裁を非難し続けた「大紀元」のものです。 

中華民族の本当の大長老が、胡錦涛を呼びつけて、薄煕来事件から何を学ぶか真剣に問いただし、その結果がこれですね。これが実行されれば、汚職や環境問題が改善に向かい、台湾・香港との融合も加速することになります。

「民主化への準備を進める指導部」=北京情報筋

 【大紀元日本5月3日】北京の情報筋によると、中央政治局常務委員会は中国の民主化に向けて、一党独裁の終息を含む4つの重要事項について合意し、今秋に予定されている第18回党大会で公表するという。

 4つの重要事項とは、▼各政党、団体の代表をメンバーとする新憲法制定委員会を立ち上げ、国民の結社、結党の自由が保障される新憲法の制定に着手する

 ▼執政党としての中国共産党の役割が終了することを宣言する。党員の再登録を行い、入退党は自由なものとする▼「六四天安門事件」、法輪功、そして中国の民主化のために尽力した団体、個人、迫害で亡くなった方の名誉を回復し、損害賠償を支払う▼軍を国家のものとするなどである。

 時期を考慮すると、最高指導部が社会の反応を試すために流された情報という可能性も考えられる。

 同情報は未確認ではあるが、上層部の一部の間で伝わっているという。

 (翻訳編集・高遠)


 

 

次が13日(日)皆神塾。日本「国家」の心柱と、「閬中(ろうちゅう)」について話します。

こんにちは。 昨夜はその日の内に、信濃に戻りました。月が美しく、五月満月(ウエサク)でした。

1) 「新しい形」、竜巻、小沢一郎の大神神社参拝。

昨日6日、三田での勉強会は、とても楽しいものとなりました。

利益追求を最優先にする国家システムに代わる「新しい形」が明確になったからです。

お金をかけずに快適な生活を実現する。これを現在のテクノロジーでどこまで出来るか、を実践しているのが、「名が無き鳥」氏、中里博泰氏です。彼の東近江での実践、そして、これまでの神がかり的な行動力で築いた人脈が生かされる段階になりました。

昨日は茨城で竜巻が発生するなど、天候では大変な一日だったのですが、日本国内の政治面では、先月26日無罪判決が出た小沢一郎氏が、奈良の三輪山の大神神社を参拝した日でもありました。三輪山は古代出雲時代からの聖地です。それに対し、明治政府が記紀神話を事実だと強弁するために、強引に作った神社が樫原神宮でした。記紀神話は、日本国民はすべて、「アマテラスの子孫=天皇の赤子だ」とするイデオロギーの根拠でした。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222719.html

2) 近衛家と不比等、「万世一系」

今年の建国記念日(2月11日)に、現在に繋がる国家体制(大宝律令)を作り上げた藤原不比等の直系の末裔が亡くなっていました。五摂家の筆頭、近衛家の近衛通隆(みちたか)氏です。89歳でした。通隆氏には子がなく、近衛家にはすでに細川護熙元首相の実弟、忠輝氏(日本赤十字社長)が養子に入っており、家としては継承されていますが、直系(男系男子)の血は、これで途絶えたことになるのではないでしょうか。

不比等は、まだ年少時、大海人皇子(正体は淵蓋蘇文)が壬申の乱で勝利して、大王に即位し(漢風諡号で「天武」)、翌年には自らを「天皇」と名乗り、伊勢で「太一」を奉ったのを知ります。天武の死後、さらに、妻の鵜野讃良は690年に即位(漢風諡号で「持統」)してから、皇祖神アマテラスを作り出します。

不比等はこの後に「大宝律令」を作り出しました。これは国家の枠組みを決めるもので、今に至る官僚支配、(複雑な、制度構築による、一部人間の利権の固定化)の出発点になりました。

私たちが今使っている日本語も、そして通貨制度も、すべて、この律令制度が出来てから後に、この制度を基に構築されています。不比等の子孫達は、この制度、この国家構造の番人でした。そのとき、彼らの思想的根拠は、常に「血」でした。

この制度が出来た時の天皇は漢風諡号で「文武」とされた軽皇子であり、和風諡号では「豊祖父」と呼ばれました。

本ブログ閲覧者ならすでにご承知と思いますが、この文武の血は、孝謙・称徳の代で途切れ、以後は、天智天皇の孫の白壁王(漢風諡号で「光仁」)になり、その息子の山辺王(桓武)が平安京を開きました。

京都の東山九条にある天皇の菩提寺、泉湧寺で弔われていたのは、この天智~光仁~桓武~・・・孝明だけです。

天皇が「万世一系」だと、強弁しだしたのは、明治期になってのことです。そもそも、伊勢神宮を初めて参拝した天皇が明治天皇だったのです。孝明天皇までの歴代天皇は、誰一人、伊勢神宮を参拝したことがありませんでした。 

天皇の血がどうであろと、この国の国家体制を護り続ける。 これが、不比等の子孫達の使命でした。特に、徳川幕府の誕生、さらに、倒幕後の明治政府による中央集権化でも、近衛家が重要な働きをしたことは間違いありません。

明治の近代化は、国民教育とインフラ整備というすばらしい面を達成しました。

しかし、明治の門閥のみならず、官僚達が財政出動での利権を制度化し、時代に合わないものまで温存させ、国家に寄生し続ける体制を作り、これは、マッカーサーが占領した後も、官僚支配となって残りました。そのとき、この国家の仕組みを知った一般国民には、官僚達と同じように、国家に対し、寄生・徒食・毟り取りをすることが当然なのだとする風潮を生んでしまった。

今年の建国記念日、近衛家の御当主は、こうした弊害が最大に広がった中で息を引き取られました。最後まで、まともな国家になるように、苦悶しておられたのではないか、と、(勝手に)心中を察しております。

3) 最高の風水の地から、人類史的な「再構築」。

私は、もう一度、この国を作りかえるしかないと思います。それも、6000年の縄文精神「ヌナカワ」を踏まえて、中心に頂くスメラミコトには、新しい意味合いを乗せて、バージョンアップさせてです。

西方で発達したヘブライの科学性・思想性が、如何にして、どうような経緯で、日本列島に伝わり、それが天皇(スメラミコト)誕生にまで結実したのか、これが今、私が書いている内容です。

そして、どうしても、見逃せないのが「推背図」です。この著者達が広い中国大陸で選んだ最高の風水の街が、前回も紹介した、四川省の閬中です。この読みは、「らんちゅう」でなく、「ろうちゅう」でした。訂正します。

唐の太宗李世民は626年(この年に蘇我馬子が死亡)に即位すると、隋書(この中に、「アマタリシヒコ」や阿曽山が出てくる)を完成させ、さらに、天の意志と、地上の人間世界の関係を、李淳風と袁天罡に調べさせました。これは未来予測になり、その完成を喜んだのが息子の高宗李治です。李治は中華の大地の中で、最高の風水の地を彼らに選ばせ、そこで見つけられたのが、閬中でした。以後、この地は、天子である皇帝を支える人材を選抜する科挙の試験の地になりました。

さて、一方、現代に生きる日本人の私たちです。

不比等が築き、その子孫たちが守り抜いた「日本」に替わって、今後は、よりバージョンアップした、地球大の神聖さをもつ国家を、私たちは築かねば成りません。そのとき、すべてのイノチを生かす事を命題として内包すれば、国家を超える統治体にも発展すると確信します。

それには、閬中よりも優れた風水の地を、この日本列島の中に見つけねばなりません。 

その前に、まずは、これまでの6000年の整理です。

今度の日曜日13日、浅草橋で皆神塾です。こちらでは、時事問題にも言及します。 http://www.k2o.co.jp/news/2012/04/513.php

また、来月2日、京都では、えびす屋 さんで、第4回 リアルジャパネスクです。

こちらの案内は、別途いたします。

私の講演の希望があれば、どんどん受け付けます。 株K2O  まで、お問い合わせください。

 

中国の「風水」で最高の街、四川省(巴)の閬中。

 四川省南充市の  閬中(ろうちゅう)。

この地は、日本国(という統治体)の始まりと、2013年以後の日本人(日本語を話す人たち)の発展と繁栄を知る上で、必ず、行かなければいけない地だ、との考えが、いまの私にはふつふつと起き始めています。

 中国政府では、科挙の試験が、残された実際の施設で追体験できる、歴史文化村との位置づけですが、・・・。 

 私が、もっとも注目するのは、「風水」と、「推背図」です。 

今の世界中に普及している風水の考えは、唐代に、李世民に天の運行と人間社会の関係(特に未来)を調べることを求められた、天文学者の李淳風と袁天罡 の二人が極めたものです。彼らが選んだ地が、この閬中です。 

 ここは、三国志の張飛が死んだ地であり、また、BC4世紀の戦国時代には、「巴」の中心でした。

 中国では、雲南の麗江、山西の平遥、安徽の歙県と並んで、世界遺産の街。

 私は、不明にも、その価値の重要性に気づくのが遅れ、残念ながら、まだ行った事がありません。  

 李淳風と袁天罡 を奉る天宮院。  そこにある、揮毫 「天人合一」 が、 凄い。

  ブログをごらんの皆さん、ご一緒しますか?   ここは、汚染もなく、食べ物もおいしそうです。

http://www.chinapictorial.com.cn/jp/se/txt/2010-01/27/content_242619.htm

https://www.google.co.jp/search?q=%E9%96%AC%E4%B8%AD&hl=ja&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=DBSkT8KVMOrJmAWQy9SPCQ&sqi=2&ved=0CH8QsAQ&biw=1093&bih=546

 http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/photo/2012-04/08/c_122943604_3.htm

http://tw.aboluowang.com/life/2012/0108/%E9%96%AC%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E5%9F%8E%EF%BC%9A%E5%94%90%E6%9C%9D%E7%AD%8B%E9%AA%A8%E6%98%8E%E6%9C%9D%E8%82%8C%E8%86%9A-53923.html

 http://www.hkfengshui.com/articles/5646

http://big5.elong.com/gate/big5/lvyou.elong.com/4687095/tour/a074v750.html

http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/detail/arukikata/100122.html

6日、東京の三田で会いましょう。

こんにちは。

ようやく、まともに動けるようになりました。

この一週間、ご心配をおかけしました。また、ヌナトクラブの皆さまには原稿が遅れ、申し訳ありませんでした。

激励とお気遣いのメールをいただき、深謝しております。

 今回の痛みは、胃よりも何か胸をものすごい力で抑え込まれるような感じであり、初めての体験でした。

私自身の生き方、そして、今後の方向について、大きな気づきをもたらすものと成りました。

これまで、私は、 「人類の生存   日本の名誉  我が家の繁栄」  を考えてきたのですが、

これが、この放射能時代(利益最優先が行き詰まった世界)に、実際にどうあればいいか、を真剣に考えました。

基本的に、一つの小さな経済圏で自給自足が達成できる体制が必要です。

それを、自給圏経済といってきましたが、 これをさらに具体化しないといけません。

そこでは、誰もが公的意識(使命感)をもち、ルールつくりに参加し、一定の役務を果たし、

 常に、自然の摂理と一体化して生きてることです。

これは、 資本や雇用の考え方ではなく、 生存を基調にします。

世界中で近代社会、特に金融資本主義が確立したところは、 実は、 この自然の摂理を、

どんどん食い物にする(壊す、離れる、意識から外す、無感覚になる)ばかりでした。

これでは、 人類社会そのもののイノチがもちません。 

どんなに綺麗に見えても、 どこまでいっても、 造花の花 でしかありません。

生命力がなければ、 何も、生まれてきません。

今の政府、 行政システム、さらに、産業社会が、本質はこれです。 当然、大きな試練に見舞われます。

明後日、6日、 東京の三田で、講演です。  

そのときに、またいろいろ検討したいと思います。   

 

 

まずい。日本の始まりを執筆しているのに、預言書「推背図」に出くわしてしまった。

唐の高宗によって認められた李淳風と袁天罡 が、天干地支を探り、人類の運命をみて書いたとされる預言書に「推背図」(すいはいず)があります。

私自身、前からこの書物の存在は分かっていましたが、これが、単なる中国の預言書でなく、日本国の始まりにも関わるもの、との視点で捉えなおしたとき、少し怖くなってきました。

推背図が世に出る切っ掛けは、大雲経を改ざんし、自らを弥勒菩薩の生まれ変わりとして登場させた則天武后によるものでした。 則天武后は、中国大陸で初めて女性で即位(武則天)し、690年、「唐」を「周」に変えました。この年、日本では、鵜野讃良は称制を止め、自ら即位(持統)し、伊勢神宮を「遷宮」しました。そのあとに、皇祖神アマテラスを不比等ともに考え出しました。

 軽皇子が即位する(文武)と、持統は政権の中心からはずれ、律令の整備に入ります。手本は新羅でした。701年に大宝律令が完成。翌年、日本から粟田真人がその報告に長安に向い、そのあと持統が身罷りました。 武則天は、倭国を日本国として認め、持統への弔意か1年のモガリの時間を経たのち、多くの海獣葡萄鏡を粟田真人に持たせました。

こうしたことを考えると、漢字文化での文明化である 「日本国」や「日本人」のアイデンティティーが、この武則天によって認証されている以上、彼女が最高権力をもつ切っ掛けとなった大雲経、そして推背図に、私たちは、民族的に影響を受けているのではないか? と考えられるのです。

さて、推背図に関し、以下のブログあります。 ちょっと気を引くところがあるので、書き出しておきましょう。

http://blog.goo.ne.jp/yoriissouno/e/021a26ded1d3ba78c1c71e40824942f6

「中国に古くから伝わる推背図にも日本水没が予言されていることは述べたとおり。
これまでの歴史をことごとく的中させてきた。ノストラダムスなんか目じゃない。
清朝時代の写本にその後の歴史が語られていることから、でっち上げでもなさそうだ。
これでは、日本には3つの小さな島しか残らないという。
さらに興味深いことも書かれている。
日本の皇室を辰王家とよんでいるんだ。

辰王家とは、古代朝鮮半島の三国時代(高句麗・新羅・百済)の少し前にあった、辰韓の王家のこと。
別名は秦韓。
辰韓(秦韓)は、韓国(朝鮮)人の国ではなかった。始皇帝で有名な秦の末裔が朝鮮半島に逃れて建国したようだ。
一説には、秦の役(万里の長城建設)を逃れた人が大勢移住したとも・・・・
秦は、漢民族の国ではなかった。西域の異民族がシルクロードをへて中国西部に建国したとされる。始皇帝は碧眼で、身長が2mもあったとの記録もあり。秦はユダヤ人の国というトンデモ説もある。
シルクロードは、別名ユダヤ人の道とよばれていた・・・

秦氏の本拠地は京都の太秦(うずまさ)。大秦(ローマ)と太秦は同義語だ。
秦氏が太秦に建てた広隆寺は、元来は仏教の寺ではなかったと記録されている。
さらに、すぐ近くには大酒神社がある。秦氏の神社だ。大酒は、昔は「大避」と書かれていた。
大酒神社に行けば、そのように説明書きもある。ご丁寧なことだ。(実際に行って来たよ)
実は、大避とは中国語でダビデ王のことだ。(大避は旧字体もあるがフォントの関係で表記できない。
「だいびゃく」と読む。意味は同じくダビデ。)
つまり、秦氏の本拠地、太秦(うずまさ:ローマ)の大避神社はダビデ神社という意味だ。
・・・・・・
先に行こう。
推背図の異写本が何を述べているかというと、
日本が水没するときに辰王家が古の志を取り戻し、西に戻るという内容だったのだ!
日本の隠された過去が明らかになるとさ。

 http://uranai.blog.bbiq.jp/blog/2011/07/post-78dd.html

第五十五象(東方文化の興亡と盛衰=戊午・易卦は水天需) 日本は沈没し、大部分の流民になった日本国民は大部分が中国に受け入れられ、日本文化は中国の中で根づいて存続するようになる。

第五十六象(第三次世界大戦の勃発=己未・易卦は水地比) 兵士のいない戦争が起こり、その戦争は激烈で中国にも戦火が及ぶ。

 第五十七象(天才少年が救世主となって戦争のない世を治める=庚申・易卦は兌為沢) 第三次世界大戦で荒れ果てた地球に身長100センチ以下の天才少年が「毒を以て毒を制す」武器を使って戦争を終結させる。その天才少年は呉越(浙江省あたりかベトナム)に誕生する。呉越についてはこの解釈だけではなく、場所の正確な予測はできにくい。

 ・・・・・ 日本の皇室を支えてきた雅楽師たちが、信奉するのは、秦の始皇帝でした。

     「朕」と呼ばせたのは、 伊藤博文でした。 

 

    

 

 

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