2011年12月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2011年12月

野田ドジョウは自分に対する言い訳で消費税アップ。税調の藤井さんは、最後の大手飛車取り。

今年の年末、民主党の国会議員の本性が本当に良く分かる。

 一体、誰が、真剣に日本のことを考えているか? 

 今の日本は、60歳以上が4000万人。この人たちが75%の預貯金をもっています。この資金が、日本国内の新しい事業に流れない。全く生かされないまま、銀行証券が作り出した外国通貨建てのインチキ金融商品の餌食になってきた。当然、若者達の雇用創造に、この預貯金が繋がらない。

日本国民は、不安が一杯で、ますます、カネを使わず、預金する。この状況で、低所得者の生活を圧迫する消費税アップ。しかも、事務方の経費・人件費は、何らいじらずに、負担を国民に求める。

野田ドジョウは、民主党代表として、全てのマニフェストを実現できなかったことを、国民に対して全く、謝らない恥知らず状態で、かえって、国民に対し、より深刻な問題を突きつける。

しかも、頭が全然整理されてなく、足元も見えず脇が甘い。自分自身の党内での権力基盤を固めることもせず、財務省と一緒に、「財政再建」という、これまでの筋論をここで押し立てる。

 野田ドジョウよ、明治維新からの近代化の真実を知っている財務省の勝さんに、本当に今、消費税アップを、すべきなのか、きちんと聞いているのか?  

 マニフェスト全滅で日本国民から完全に信用を失っているなか、民主党内の権力基盤がきわめて弱くなっていく選択であり、間違いなく自殺行為。これは単に、総理大臣になった自分の、政治家としての、自惚れがもたらす、格好ツケの小さなプライドのためのごり押しだ。

 日本を本気で変えるのなら、まず、自分の政権の権力を固めるしかない。それには、議員定数の削減、そして、公務員給与の削減を、さきに法案化し、これに反対する国会議員を落とせばよかった。しかし、もう、すでに、時に遅し。

 野田ドジョウよ、おぬしが財務副大臣で、菅が財務大臣のとき、いいだした消費税アップ。第四次の補正予算を組むようになった今年度予算で、とにかく、勝次官に全ての指導を仰ぎまくって、自らの無能・無策ぶりをとことん知らされたからって、 ここにきて、自分の政治家としての墓場に、 消費税をもちだすのか?

 どこまでも、自分自身の小さなプライドだけを守りたい男。 現実の重さをまえに、守りたいのはそれだけか?

「私は総理大臣になった。日本国のもっとも肝心な問題に向き合った本物の政治家だ」という、自分自身が作り上げた英雄ストーリーに、今、浸っているのでしょうね、このドジョウは。

すぐにできる小さなことが、何もできないことがはっきりしたのに、いきなり、大きなことをやろうとする。

松下幸之助は、こんな人間を政治家にしたのでしょうか?

さて、それでも、そうした野田を支えようとする民主党の長老、税調の藤井さん。

この方も、最後のご奉公のつもりで、時の権力者に従っているが、腹の底には一物がありますね、きっと。ここに来て、消費税を真剣に実現しようとすれば、民主党の内部に当然、反発が強まり、脱党者がでてきて、党そのものが解体していく。

しかし、それでもいい。自分は財務官僚出身の政治家で、財政立て直しにまっしぐら。しかも、もし、ここで、民主党が壊れても、それはそれで、本当の盟友、小沢一郎が権力を掴みなおすことを支援することになる。 

よって、藤井氏は、とことん、この無謀な消費税アップの実現に向って、財務省と党内の尻をたたく。

さて、今日は、大晦日。

明日はもう、2012年です。

巨大地震は、再び、きます。

明治維新以来の国家システムが、地球からの意志の前に、もう終わることが明白なのに、 まだまだこれまでのシステムを全力で延命させようとしている、財務官僚と民主党の執行部。

なぜか? 答えは、そこに、自分自身の利権があるから。 とことんこれを守り抜きたいのでしょう。

日本のこうした事態を、18世紀末に人類社会に、金を基にした中央銀行システムを作り上げた人間の関係者たちが、完全に止める決意をしています。 もちろん、世界経済全体のなかでの決定です。

それが、どんな形で、いつ、現われるのか?  クライマックスは、年明け、すぐに始まります。

私の来年1月の講演会は、 1月29日(日)、 東京での皆神塾です。

私は、この年末、郷里と首都圏を結ぶ、 NPO「豊かな地域つくり研究所」の理事になりました。 中央のシステム崩壊の程度に関わらず、自立・自律できる仕組みつくりに乗り出します。 中野市で定期的な交流サロンも開催します。こっちは曜日を決めて、毎週開催にします。 もちろん、新井版「日本建国史」、いよいよ完成です。

 みなさん、よいお年を。 そして、自律自立の覚悟を固め、生存次元から、今の生活を見直してください。

明日は真冬日になります。

今日は年賀状を出しました。

明日、ここ信州中野は、真冬日です。

一日中、氷点下の気温です。 最低は、明日朝6時のマイナス5度ぐらいかな。

日中でも、マイナス1度以下。 

昼は温泉に行こうと思います。

来年、金融や経済面で、消費税騒ぎなんかぶっ飛ぶような大事件が起きるのは間違いありません。

『生存』を確保するという視点で、社会の行動予測をしておきたいと思います。

泣いてわめき散らした日本の首相。

http://www.j-cast.com/tv/2011/12/27117639.html

このほど政府の福島原発事故調査・検証委員会が中間報告をまとめたのを受け、
今朝(2011年12月27日)の朝刊各紙がこのニュースを大きく報じ、
それをもとに朝ズバッ!も伝えた。

今日の事態がなぜ出来したのか。どこに問題があり、誰が悪いのか。
ワイドショーにわかりやすく、簡単に教えてほしくても、なかなか明快な解説は聞けない。
なにしろ、技術大国日本が誇った安全安心の原発(運営)は、
事故後のいまから見ればあちこちが問題だらけ。
事故時の危機管理も含めて、問題の巨大コンプレックスがそびえ立っている有り様だ。

これら問題のどこに光を当てるのかも、またひとつの問題であって、各紙に違いを生じさせたようだ。
番組が紹介したなかには、緊急事態宣言を出すのが1時間遅れたなどとして、
菅前首相の問題点を指摘する読売新聞記事があった。

この記事を受けて、番組コメンテイターの杉尾秀哉TBS解説・専門記者室長は
「いろんな人に聞いた話」によって、「菅総理の指揮官としての問題」を夕刊紙チックに証言した。
もちろん「それだけが原因じゃなく、いろんなことが積み重なって最悪の結果になった」ことには変わりない。

「(菅前首相は)もうホントにパニックで、正常な判断ができる状態ではなかったようだ。
会議なんかでも『ウワー』って(わめきちらす)感じで。
パニック障害を起こしているかのようだったと証言する人もいます」(杉尾)
 

・・・ 私たちは、もっとも肝心な場面でパニックになっている人物が、国のトップだった経験を持ちました。

 これをどう教訓にするか? 国家のシステムとして、こうした人物を即座に変えることができなかったのです。

この人物は、総理になる前、財務大臣時代(このとき副大臣が今の野田首相)に、こういっていました。

「より困難な問題をいえば、国民はそっちを忘れます」    

そして、震災後、放射能の拡散が始まります。閣僚すべてが官邸から外に出ません。

このあと、伸子夫人は大量のアルコール類を官邸に持ち込ませている。

そこで、当然、以下のような、マンガもできるわけです。

 

  オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2011/12/27(火) 22:14:57.65 0

           _,...-‐'''"""""''''‐-...、
         /  /:::::::::::::::`ヽ:、:.:.:..、 ゙ヽ、
       /  /::::::::ィ''' ̄ ̄ミ::::::::`ヽ ヽ、
       /   レ´      ミミ::::::::::::\ヽ.
      /  ,r' 。 ,,..==-   ヾ:::::::::::::::::、 .|
      |   i; ,,. l  (゚`> .  ヾr─、::、 |
      |   |∨ヽ丶 '´、,,,__    '゙ )ュl::l |
      |   '、:i(゚`ノ   、        |:| |
      i.  ┌‐┐(.,_ハ-^\     ├'::l /
       ヽ |、 `二ニ/>-ヽ    .::: ∨/
        ヽ`''''゛ 丶 (´,,ノ‐-   ..:::  /
         ヽ、  丶´  `..::.::::::: ,,/
           `丶:_.\;;;;;,,,,.....-‐''"

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        ・   無       能   ・
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       【  菅  コ  ー  ヒ  ー  】

 

私たち日本国民は、前原外相の辞任で追い込まれた3月7日から、11日に地震が起きたときまで、この人物の詳細な行動軌跡を検証する必要があります。これは、今後、いかにこの国を立て直すか、という国家次元の問題です。

私たちは、国家の主権者として、徹底的に、この、首相がパニックを起こした背景と原因に関心を持ち続けなければなりません。 

 

あきれ返ったこと。「鳩山総理、いい方法があります。より困難な問題をいえば、国民はそっちは忘れます。」

土曜日のNHK特別番組。

民主党政治のバカさ加減が見えて、いろいろおもしろかったのですが、 

その中でも、 特に、菅直人。 

普天間基地の、「最低でも県外」が不可能になったことがわかったとき、

当時の財務大臣の菅直人が、

「総理、いい方法があります。より困難な問題をいえば、国民はそっちは忘れます。」

こう言って持ち出したのが、消費税。

もちろん、背後にいるのは、財務省でしょう。

官僚も政治家も、肝心な問題をきちんと解決するつもりはないようです。

官僚にはそれ自体、組織の存続、権限の拡大を図る習性がありますが、政治家はそれではいけません。

民主党の今の政治・政策については、コメントしたくないし、考えたくもない。

重要な課題は、基礎からきちんと考えないといけません。

TV番組でバラエテイーにして、政治家たちをチャラかして、それを面白がっていられることは、何一つありません。    筋が通らないのなら、真顔で、おかしい、辞めなさい、と抗議しつづけないといけません。

わかり易さの追求と、ショー化した面白さは、まったく意味が違います。

深刻な問題は、絶対に、娯楽のショー化しては、なりません。

今年、起きた、地震、原発事故、自殺、就職難、マニフェストが実行できない政治、減らない議員定数と歳費。

「笑っていいとも」といっていられる事態は、とっくに過ぎています。

真剣に生きないと、新しい生命力のある現実は何も生まれてきませんね。

 漫才師やコメディアンが、あたらしい現実の世界を作り出すことは、まず、ないことは知っておきましょう。

誰かが作った現実を笑い飛ばすことはできても、そこには、何も残らない。

私たちが、今、創らなければならないのは、「現実」なのです。

 

  

悲しいクリスマス・ギフト。お花畑にいた日本国民が選んだ「民主党」。

2ちゃんから。 今日は、これだけ。

13 :名無しさん@12周年:2011/12/25(日) 00:01:  

  民主党マニフェスト一覧

・政権交代が最大の景気対策です。  →嘘でした
・4年間でマニフェストを実行する  →嘘でした
・埋蔵金60兆円を発掘します    →嘘でした
・公共事業9.1兆円のムダを削減  →嘘でした
・天下りは許さない          →嘘でした
・公務員の人件費2割削減      →嘘でした
・増税はしません           →嘘でした
・暫定税率を廃止します        →嘘でした
・赤字国債を抑制します        →嘘でした
・沖縄基地は最低でも県外に移設  →嘘でした
・内需拡大して景気回復をします   →嘘でした
・コンクリートから人へ      →嘘でした
・高速道路を無料化します     →嘘でした
・ガソリン税廃止          →嘘でした
・消えた年金記録を徹底調査    →嘘でした
・医療機関を充実します      →嘘でした
・農家の戸別保障          →嘘でした
・最低時給1000円          →嘘でした
・消費税は4年間議論すらしない  →嘘でした
・日経平均株価3倍になります   →嘘でした
・情報公開を積極的にします。   →嘘でした
・子供手当26000円支給します →嘘でした
・八ツ場ダム建築中止  →嘘でした

 14 :名無しさん@12周年:2011/12/25(日) 00:02: 

  ・・・の ・・・による ・・・のための政治。  それが〝民主党〟です。

◎(生 徒) 「詐欺師・ペテン師・ホラ吹き・山師・イカサマ師」 これらの言葉の意味を簡単に分かりやすく教えて?

◎(先 生) う~ん、それはね・・・・あっ!そうだ! 「すべて〝民主党議員〟のような人」って言えば、一番分かりやすいよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(私の意見) 

矛盾の肉団子の民主党。 もともと自民党政権を倒すことだけに集まった人間。 本質論がなく、党の綱領もないから、軸となる政策が打ち出せない。 あまりにお粗末なので、結果として、日本国民をギリギリまで追い込んで「本当の生命力」を引き出すことになります。そこまで考えれば、少しはうれしくも成りますが、やはり、悲しすぎます。

中国共産党は政権延命のために、どんどん変わる。尖閣問題と地域の自治。

 こんにちは。

今日は、天皇の誕生日ですね。そして、東京裁判でのA級戦犯処刑の日です。

さて、金正日が死去して、アジアがどんどん変わってきます。

さっそく、中国の「政治」が変わりだしました。

①まず、東アジアの緊張の種に関して、日本の外務省が踏み込みました。

 田中角栄の訪中時、周恩来が尖閣諸島について、どのようにコメントしたか、議事録を公開しました。

 これは完全に中国側の立場を悪くします。これまで公表しなかったのは宗主国アメリカの圧力でした。

 《周恩来首相 尖閣の議題避ける》 ・・・ NHKニュース。

 1972年の日中国交正常化交渉の際の当時の田中総理大臣と、中国の周恩来首相との会談で、 田中総理大臣が尖閣諸島の領有権の問題を提起したのに対し、周恩来首相は「今回は話したく ない」と述べ、議題にすることを避けたことが、22日に公開された外交文書で分かりました。専門家は「中国は事実上、尖閣諸島を放棄したとみなされてもやむを得ない」と指摘しています。

今回、公開されたのは、1972年9月、当時の田中角栄総理大臣が中国を訪れて、周恩来首相と会談し、「日中共同声明」に調印した際の会談記録をはじめ、1955年から1973年の間の日中国 交正常化に関わる交渉記録や各国とのやり取りをまとめたファイル15冊です。9月25日から4日 間にわたって行われた田中総理大臣と周恩来首相の会談記録によりますと、田中総理大臣は、 交渉3日目、突如「尖閣諸島についてどう思うか」と切り出しました。これに対し、周恩来首相は「尖閣諸島問題については、今回は話したくない。今、これを話すのはよくない。石油が出るから、これが問題になった。石油が出なければ、台湾もアメリカも問題にしない」と述べ、別の話題に転じ、 議題にすることを避けました。一連の会談を通じて、尖閣諸島に関するやり取りは、この部分だけで、会談のあと、日中両政府は、国交正常化の共同声明に調印します。

 これについて、中央大学の服部龍二教授は、田中総理大臣の発言について、「日本が合法的に支配している領土について、支配している側から提起することは得策ではなく、田中の発言は、やや素人的だった。しかし、周恩来は揚げ足を取ることはしなかった。当時の中国にとっては、対ソ戦略が大前提で、日本との交渉を早期に妥結したいという思いから、尖閣には触れないと判断したのではないか」と分析しています。 そのうえで、服部教授は「国交正常化の時に提起しなかった領土について、あとから『自国の領土だ』 と言い出すことは、国際法的に通用しない。中国は、事実上、尖閣諸島を放棄したとみなされてもやむを得ない」と指摘しています。一方、今回公開された田中総理大臣と周恩来首相の会談記録は、 1988年9月に外務省が記録の原本をタイプし直したもので、原本は公開されませんでした。外務省は「原本は、現存しない」と説明し、その経緯については「分からない」としています。これについて、 服部教授は「今回、公開された史料は、会談記録としてみると、やや簡略で整理されすぎているという印象を受ける。原本には、もう少し細かなニュアンスが記されていたかもしれない。原本が存在しないということであれば、外務省の文書管理体制が問われることになる」と指摘しています。  ソース:NHK 12月22日 18時12分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111222/t10014843651000.html

②次に、中国の内政問題です。 今、中国各地で農民の不満が爆発しています。多くは地方役人の土地収用に伴う不正が原因です。これに対し、自主的に自治組織を作り出す動きに、共産党政府は「お墨付き」を与えました。これは『土皇帝』といわれる地方の独裁者を消していくものです。ここまでしなければならないほど、中国の腐敗が激しく、共産党の中央はこの地方民衆の動きを肯定することで、自分の権力の延命を図るのでしょう。

 自主選出の自治組織「合法」…建国以来初

 【香港=槙野健】香港紙の明報は22日、中国広東省の烏坎(うかん)村で土地収用に反発する村民が自主的に行った選挙による代表で作られた自治組織が合法と認められた、と伝えた。中国国内で当局の指導によらない自治組織が承認されるのは、1949年の建国以来初めてだという。
村民は、9月に選出したこの自治組織を中心に抗議活動を続けていた。村の上位にある陸豊市政府は自治組織は非合法だとしていたが、21日に現地を訪れた広東省党委員会の幹部が、土地収用問題の解決まで2、3か月の間存続を認めると組織側に伝えた。
中国では地方政府の腐敗に反発する住民運動や衝突が頻発している。有力省である広東省の党委員会による決定は影響力が大きく、自治組織結成の動きが各地に広がる可能性もある。(2011年12月22日19時57分  読売新聞)
 

 

 

 

 

冬至の今日は、実家の自室で小さな儀式をした。

こんにちは。

冬至です。

一年で、イノチにとって、もっとも大切な日です。

私のコレクションの一部をだして、祭壇をつくり、祈りました。

6千年前の玉で四方固め。真ん中に、『桃』の中にいて、桃をもっている寿老人。

人間世界の心のエネルギーの流れ方を、天然に沿うように変える。

辰年の来年からは、マネーに、新しい流れが生まれるはずです。

「シロアリ」公務員と「山賊」教師の待遇見直しは当然ですが、富裕層優遇も問題です。

次のブログを見てください。

 

日本にも富裕税の導入を!年間所得100億円以上の富裕層は14%の税率でしか税金を支払っていない

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/39fe41311167b3ef90ce85c31aa381b8

 儲けた金で、株を買ったら税金の対象外って、やはりおかしいですね。

富裕層に、富裕税は必要です。

今の民主党政権では、「国」に対し、愛国心が生まれないのは、理解ができます。

富裕層が、郷土のために、資金を出しやすくするためにも、富裕税は必要です。

「お前らのヘタクソで下劣な国家運営に金を出すくらいなら、自分は、直接、ここを応援する」

そういって、

まじめな農業生産者や、新技術の開発者に、リスクマネーを出してくれれば、この国は再生します。

 

 

17日の昼、来日した李明博は金正日の死亡を知っていたか?

おはようございます。

昨日は金正日死去のニュースでもちきりでした。このニュースを考える時に重要ポイントは、金正日が17日(金)のご前8時ごろに死亡したすぐあとに、韓国の李明博大統領が来日したことです。

17日での日韓首脳会談では多くが従軍慰安婦問題が話されたとマスメディアが解説しましたが、もし、この金正日死去が李大統領に秘密裏に伝えられていたとすれば、この来日は、まったく違った意味を持ちます。

李大統領は日本の今の政権担当者の野田首相でなく、このとき、日本の「奥の院」と話した可能性があります。

その人たちは、戦後、日本がアメリカの「特別行政自治区」になることを、昭和天皇と共に戦略的に選んだ人たちです。彼らは日本に王権ができて以来(その始原はBC4世紀に遡ります)、日本国内のどの勢力に、どんな政権を持たせるか、を検討してきた人たちです。

北朝鮮が戦前の日本をまねている国家であることは良く知られます。1990年に米ソ冷戦が終結し、東アジアでも緊張緩和に向けて、北朝鮮が日本(当時は、金丸信、田辺誠)との間で三党協議を進めたとき、佐川事件が起き、さらに、金日成がなくなりました。その翌年に起きた大事件がオウムのサリンでした。以後、北朝鮮は、日本にとって「狂犬」国家になったのですが、これは、米ソの冷戦がなくなったあと、東アジアには、どうしても緊張が必要だとするアメリカ(スカル&ボーンズ)の画策でした。

今、アメリカはやっと、東アジアの平和環境つくりに本腰を入れます。それは自国の経済延命のためです。

「奥の院」が管理する「天皇の金塊資金」を期待する以上、もはや、紛争も緊張も作れないでしょう。

また中国にしても、これまで、「狂犬」となった北朝鮮との仲介をするといって、日本政府をどれほど翻弄してきたことか?保護をするといっては、北朝鮮に対して僅かな経済援助と引換えに、どれほど多くの利権(鉱物・・・金、ウラン、鉄鉱石)を要求してきたことか?

こうした問題全てに対し、全く違う局面が始まった、との認識の下で、この金正日死亡を前提に、李明博が来日しているのではないか?

私は、今、ほっとしています。 

そして、金正日さんには、本当にご苦労様、と申し上げたい。本当に、安らかに眠っていただきたい。国家指導者として、あれほどの厳しい国際環境の中で、国家を守り抜いたわけですから。

これからの楽しみは、三代目となった金正恩の実母の存在です。いつ、公式の表舞台に出るのでしょう。

来年、日本国民と半島の朝鮮民族全員が、大感激する物語が用意されているのならいいのですが。

私は、今、日本に皇祖神アマテラスができるまでの過去の物語(アレクサンダーの死去から東大寺大仏まで)を書いています。しかし、これから現前でくり広げられるのは、私たちの生きている今に、直結する物語です。

北朝鮮の2000万人が東アジア経済圏に順調に組み入れられれば、ここには、日韓中から多くの資本が入り、多くのインフラ整備と生産事業が始まります。そのとき、かつての私たちの先輩が夢見た、心の通う「大アジア」が実現する糸口になるのではないでしょうか?

 2013年の式年遷宮が、いよいよ、重い意味をもつことになります。

 

北の将軍様が亡くなった。東アジアに大政変。

 昨日、クリスマス前に、大事件があると、予感していました。

日本時間の今夜、ワシントンで、日米中の三カ国の戦略会議の提唱。

「アジアを平和で一つにする」のが『世界』の方針なら、これまで、日本を支配するために、日本にとって「狂犬」として育てられた北朝鮮に変化が出る。

金正日の死去の発表が、本日、野田ドジョウが新橋に出かけるときでした。

これで、三代目の金正恩の時代です。横田めぐみさんが、来年、登場ですね。

小沢一郎が、どんな形で出てくるか?

本日、「水戸黄門(=官僚支配・無謬性の刷り込み)」がやっと終了する。

 水戸のご老公。天下の副将軍、水戸光圀。

「この紋所が目に入らぬか~」 と、『三つ葉葵』紋の入った印籠。

葵は、その形は、山葵(わさび)。

言葉の意味は、「あおい・・・会う霊」。 これは、京都の葵祭りと同じ。

三つ葉葵は、実は、京都の田中神社の「神紋」。

関東サンカ出身の家康は、京都の公家を抑えるために、京都の田中神社にあえて婿入りして、この「三つ葉葵」をもらいうけ、これを将軍家の紋にしました。

この家康の孫の一人が徳川光圀(光圀の父は水戸藩初代藩主 徳川頼房)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%85%89%E5%9C%80            

この人物は日本史を徹底的に調べたあとに、自分の名前を、最後に「光圀」に変えています。      

妾腹の三木家に生まれ、幼少時は三木長丸、そして千代松と呼ばれた。寛永11年(1634年)に松勝院に伴われて江戸城で三代将軍家光に拝謁し、二年後に元服して将軍から名前の一部を貰い受け、名を徳川光国と改めた。

承応3年(1654年)には 前関白近衛信尋の次女・尋子(泰姫)と結婚し、このころから歴史を調べだし、明暦3年(1657)、駒込邸に史局を設置し、紀伝体の歴史書である『大日本史』の編纂作業に着手。

そして延宝7年(1679年)、52歳の時に、自分の意志で、(いみな=実際の呼び名)を光圀にした。

ちなみにこの『大日本史』が完成したのは、明治時代も終盤、日露戦争に日本が勝利した後です。

さらに、注目しないといけないのは、この光圀の「圀」の字は、則天武后が作った則天文字であること。

栃木県の那須には、則天武后が即位する前年689年の「永昌」年号が入った『那須国造碑』があります。光圀は、この石碑の保護を命じています。

桓武以来の京都の公家に対し、「お前らの権威の出発点の真実を、俺は知っているぞ」という威嚇でもありました。

しかし、悲しいかな。この徳川家の威嚇を、そっくりそのまま横取りしたのが、機関としての明治政府です。

そして、戦後、アメリカがこの威嚇を温存させ、官僚達に輸出主導の国家運営を作らせ、そのとき、その主張がたとえ真実から離れ、そこに間違いがあろうとも、「下々は絶対に逆らうな」と、お上への従属を継続させました。

これは実際は、自分で考えることを基本とする民主主義精神、有権者意識の抹殺ですが、平和憲法の共同幻想の中で、日本国民は「人~生~、楽ありゃ~苦もあるさ~」とお上主導のレールの上を喜んで走ってきました。

権威・権力について考えず、現状を当然だと洗脳しつづけたのが、テレビ番組「水戸黄門」の「紋所」でした。

ちなみに、原発マフィアが最初に集まった場所は茨城県東海村。水戸藩。ここには鹿島神宮があります。

日本列島における、国(王権)の出発、と、その権威の基である皇祖神アマテラスをはっきりさせないままなのは、明治にできた「権威」での統治機関と、それによってできた、国富の分配での既得権を変えたくないから。

今、形骸化した日本の権威には、まったく、イノチが通わない。そして、自浄能力もない。

黄門さん、もういいよ。 官僚役人達も、「国家」を離れて、ただの人間になって、田舎に、みんな帰ればいい。痛んだ自然はあるが、貴方達が繰り返してきた洗脳が、いかに多くの日本の人間の思考を縛ってきたかを実感すればいい。耕作放棄の農地や、手の入らない森林。そこがどんな荒れ果てているか。そして、そこでも、今だに国に頼ろうとする人間がいかに多いか? そこを見つめなおしてほしい。

元地検特捜部の前田受刑者「小沢は無罪」と。8月末に世界権力が変わった現実が日本に出てくる。大事件の予感。

戦後、東京地検特捜部は、日本の宗主国アメリカさまのご意向の下、その支配体制に反発する政治家にはどんどん罪状をつくり立件してきました。その代表格が田中角栄で、その弟子が小沢一郎。この小沢氏は強制起訴されていたのですが、地検特捜部にいた前田受刑者が、「自分が裁判官なら無罪」と言い出しました。

 これは、背後に大きな権力構造の変化があったと見るべきです。 この前田発言については、日刊ゲンダイが、「小沢茶番裁判をすぐに中止しろ」と怒りの論評を出しています。http://gendai.net/articles/view/syakai/134259

 さて、その渦中の小沢氏ですが、今回の野田ドジョウの消費税増税に疑問を投げかけています。

 この増税については、元財務省官僚で、小泉・安倍政権で円安誘導に成功した高橋洋一氏が解説します。今、進行している、円高、デフレ、雇用縮小、さらに増税について、これは、日銀が日本円を大量に刷れば簡単に解決できるのに、それをしないのは、財務官僚達の単なる支配欲の現われだ、といいます。(デフレは、公務員にとっては、給料が変わらないので、かえって快適だともいいます。)以下の講演会はそれなりにおもしろい。

http://www.youtube.com/watch?v=xlj4jixKpzM&feature=related

高橋氏の解説では、 

「日銀がペーパーマネーの円を刷らないからドルに対して円高になる。円を大量に供給すれば円安になる。戦後の日本経済は輸出産業が主体だから、円安になれば企業は輸出が伸び、さらに為替差益も出るので、簡単に利益を得て、これは政府に多くの税収をもたらす。 自分はそれをしてきた。今は、あえてそれをしない。そして円高でデフレになった。デフレは税収減であるが、これは税務官僚にとっては、自分の存在価値を高める最高の機会。税収減は、消費税を初め増税論議になるが、各省庁からは特例で税の対象外の項目を認めてほしい、と一斉に声が上る。これで、自分達の国家の支配力が高まる。そして、その特例には、必ず、なんらかの機関(ポスト)が作られ、そこに、天下りが増える」。

つまり、高橋氏は、財務官僚の支配欲から今の日本のデフレが継続しているといいます。 そして、TPPについては、なんで反対するのか判らないとも言います。

これに対し、私は、この円高が、日本企業を海外に追い出す作用があることに、特に注目します。こちらがこそが、日銀(株式会社)のオーナーの真の狙いで、日本企業を海外に出させたい勢力が、今、日銀に強い圧力をかけ、ペーパーマネーの円を刷らせない力になっている、と考えます。

日本の戦後の発展のダイナミズムであったモノつくり=工業化を海外(特にアジア)に広めろ、という意志がそこにあり、これは実は、アメリカなどの金融資本よりも、むしろ、シンガポールやブルネイなど、華僑やアジアの各国が希望するところだと考えます。

TPPでは、11月10日の夜に野田ドジョウが一日考えているとき、その意味合いに大きな変化がありました。この夏までは、京大の中野氏が漫談で熱弁していたように、TPPはアメリカの金融資本が日本の富を毟るための最高の手段でもあったのでしょうが、それがどうも、アジアに日本の工業化のエッセンスを広めるための手段に切り替わったのではないか。

野田ドジョウが協議参加を表明した直後、戦後のアジアに分裂と紛争をもたらしていた、策士キッシンジャーがテレビに登場し、それを大いに歓迎したが、そこには、キッシンジャー自身の変化があったはず。

 一方、これまでの「天皇の金塊資金」に伴う特殊資金を動かそうとしてきた、アメリカと日本のマフィアたちはこのアジア派と取引して、すでに任期切れで退官していた小和田恒氏をハーグの国際司法裁判所の裁判官に再任させ、これまで、無価値判定されていた「巨額資金」を生き銭に替えようと、動き出したのではないか?

 これは、2001年に単独覇権を確立したはずのアメリカ(スカル&ボーンズ)の譲歩であり、こうした変化は、今年の8月後半の「デンバーの爆発」から始まり、いま、野田を使った日本戦略についても、それを変更する段階にきたのではないのか?

 大阪市長選挙のハシズムにみる、既存政党に対する日本国民の不満の拡大を見て、アメリカとしては、当然、戦略を切り替える。

 玄場外相は日米中三カ国の戦略対話を言い出し、これは、アメリカに対し、アジアで紛争を引き起こすのではなく、三カ国が同じ目的(ドル体制の維持と、各国財政の破綻回避)のために協調することを求めるものになる。しかし、そうなると、就任以来、財務省の言いなりとなっていた、直勝内閣の野田ドジョウに対しては、役者の振り付けが違ってくる。

 一気に野田ドジョウが降りて、同じ民主党でも、小沢が権力の表面に返り咲くのではないか? 野田=前原のラインではなく、今後は、小沢=玄場のラインとなれば、次期総理大臣は玄場もありうる。

 野田は19日月曜日に、サラリーマンの街、新橋で増税に向けて、国民に理解を求める演説をするという。  一方、この日は、玄場はワシントンで、クリントンおばさんに、日米中三国の戦略対話を正式に提案する。

 クリスマス前に、何かが起きるような予感がする。

 

「冷温停止」が達成だって?民主党だと日本国民はどんどん不幸になっていく。

野田ドジョウは、 福島第一原発が冷温停止を達成したといっていますが、実態はどうか?

まず、NHKニュースです。

 <ステップ2の冷温停止状態を宣言>   12月16日 17時0分

野田総理大臣は、政府の原子力災害対策本部であいさつし、東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「原子炉は『冷温停止状態』に達した」と述べ、事故の収束に向けた工程表の「ステップ2」を完了したことを宣言しました。

政府は16日、総理大臣官邸で、すべての閣僚が出席して原子力災害対策本部を開き、事故の収束に向けた進捗(しんちょく)状況を確認しました。この中で野田総理大臣は、「被災地では、いまだに事故の影響が大変強く残っている。本格的な除染の実施や仮置き場の設置、それに、中間・最終処分場の設置やがれきの処理の課題がある。さらに避難されている方の帰宅の実現など、課題が山積している」と述べ、被災地では依然として多くの課題が残っているという認識を示しました。そのうえで野田総理大臣は、「原子炉は、『冷温停止状態』に達し、不測の事態が発生した場合も、敷地境界における被ばく線量が十分低い状態を維持できるようになった。安全状態を達成し、発電所の事故そのものが収束に至ったと判断される」と述べ、事故の収束に向けた工程表の「ステップ2」を完了したことを宣言しました。さらに野田総理大臣は、「今後、原子力発電所の安全維持に万全を期して、廃炉作業を着実に進めるとともに、住民ができるかぎり早く帰還し、生活を再建できるよう、政府一丸となって、取り組んで参りたい」と述べ、避難を余儀なくされている住民の帰宅に全力を挙げる考えを強調しました。

 

しかし、これに対し、現在の現場の状況について、以下の鈴木氏の生々しい証言があります。

http://www.youtube.com/watch?v=yYZu62_v4jo

基本的には、3月14日にアメリカ軍が出した80KM圏内は危険地域という判断が正しい、と。

これまでの付け焼刃の工事が、これからの冬にどんどん破綻してくると。

今からでもいいです。 福島の子供達を全員、北海道や四国などに移してほしい。

来年は、日本中で、誰もがガイガーカウンターをもって生活するのは当たり前の世の中になるでしょう。

そうして、そのときに、日本の国の汚染状況が分かります。これまで54基も原発を造ってきたので、日本列島の全域で放射能が実際はかなり高かったことが分かります。

日本では、喫煙者がここ10年で大幅に減っているのに、肺がんを患う人が増えています。これは何でか?

その原因は実は、原発から漏れていた放射線ではないのか? それに中国大陸の工場排煙が重なっています。

もう、21世紀の工場は、すべて、地下の密閉空間の中で操業すべきでしょう。

今の日本が、嘘つき政権である以上、将来に、なんら希望が持てません。

皆さん。 まず、ご自分と家族を守ってください。 政府を信じてはダメです。   

本当に、来年は、「宇宙」からの介入があるかもしれません。 

イラクから米軍が撤退。イランとイスラエルはどうなるか?

ブッシュ(息子)が始めた、911からイラク戦争。 そのイラクから米軍がまもなく撤退します。

http://www.whitehouse.gov/iraq?utm_source=email137&utm_medium=text1&utm_campaign=iraq

中東地域の軍事バランスが、変わります。これが、軍事での緊張の縮小・低減になることを期待します。

もっとも重要な役割を演じるのはトルコでしょう。ジャスミン革命を達成したイスラム諸国に、今、手本を示しています。

残るのは、イスラエルとイランです。 この両者の対立を煽るのか、鎮めるのか?

これは、国際社会での来年の最大の課題となります。 

中国とロシアは、イラン側につくことをすでに表明しています。アメリカはイスラエルを守る立場であるので、どうも直接イスラエル攻撃できるICBM施設は破壊したようですが、イランとの本格戦闘は、第三次世界大戦になりかねないので、それ以上は発展させないでしょう。

 一方、イスラエルも追い込まれています。1948年イスラエル建国によって祖国を失ったパレスチナは、この12月、ユネスコに正式に国家として参加しました。これは、国際機関で初めての承認を受けたものです。

「パレスチナの民こそが、血統的にはこの地域にいた本来のヘブライ人だ」というのは、すでに、国際社会では常識になりつつあります。  

現在のイスラエルのユダヤ人はほとんどがユダヤ教徒で、遠くの母方に南ユダの関係者がいるに過ぎません。ただ、レビ族の人間は、古代イスラエルの男系男子をついでいるとされますが。今のユネスコは事務総長が日本国で初めて国際機関のトップになった松浦氏であり、この地域を軍事対立させないように配慮し、その動きは、『国家を超えて、平和の道を探っている勢力』と、一緒に動いているのではないか、と思われます。

 今、第三次大戦の当事者国になりかねないイランとイスラエルですが、実は両国とも、わが日本国との関係では、日本が国家として成立する7世紀に、極めて深いものがあるのではないか、と私はにらんでいます。

 少し、突飛ですが、それは、「大化の改新」を引き起こす遠因になったのではないか、とも考えます。

 今のイランは、ササン朝ペルシャの継承政権ではないか、と私は考えます。 ササン朝ペルシャが栄えた時代は、3世紀前半の卑弥呼から、7世紀前半の聖徳太子や舒明の時代までで、これは、ちょうど、日本列島で倭国がどんどん成長していった時期に重なります。

 この期間の前半、451年まで、現在のイスラエルの地(カナン地方、中心はエルサレム)には、ユダヤ人の血を持つ総主教がいましたが、カルケドン宗教会議のあとは、この地の宗教上のトップにビザンチンが指名するキリスト教徒が着き、ユダヤ人たちはペルシャ領になだれ込んでいます。            

 ムハンマドがメッカで啓示を受けるのは610年。メディナに移って共同体「ウンマ」を作り出したのは622年です。ムハンマドは630年にメッカを奪回しますが、632年になくなります。この後継者が、「カリフ(預言者の代理人)」となり、この共同体システム「イスラム」を広げる軍事活動を始めました。

 イスラムがエルサレムを占領するのは638年です。イスラム軍は、636年8月にヤルムーク川でビザンチン軍を破ってシリアを獲得し、さらに翌年637年にはカディーシァの戦いでペルシャ軍を撃破します。その勢いのままにエルサレムを占領したのです。 

このときの主役は二代目カリフのウマルで、交渉相手はキリスト教徒のエルサレム総主教ソロフニオスでした。ウマルは、ソロフニオスからイエスの昇天舞台になった場所を案内されると、「イエスも預言者だったが、最後の預言者ムハンマドもその地で昇天したはず」と考え、そこをイスラムによっても聖地としました。そして、50年後に、エルサレムのその地に「岩のドーム」が建設されました。

このイスラムによるエルサレム占領から、「岩のドーム」の建設までの時期が、日本では大化改新から、伊勢神宮の整備、アマテラスの創出の時期なのです。また、半島では百済・高句麗が滅亡し、新羅が統一しました。 中国では、唐の2代目太宗李世民から3代目高宗李治、そして則天武后の即位、『周』の成立の時期なのです。

イスラムの起源をきちんと知ることは、今のユダヤ人(ユダヤ教徒との違い)とヘブライの真実を知ることのみならず、実は、私たち日本国の伊勢神宮とアマテラスの起源を知ることと繋がります。

 来年、古事記完成から1300年。このイスラムと、ユダヤと、日本のアマテラスの真実も明らかになるでしょう。

まずは軍事行使の停止を。次に富の不均衡対策を。そして生命環境の回復。

 こんにちは。 今年も、すでに師走で、しかも「忠臣蔵」が終わってしまいました。

 来年のことを予想しますと、「UFOの存在」が国際政治の場で認知されることになるのではないか、これが私の直感です。そのUFOは、実は、地球にすむ地球人が、外部世界(宇宙や異次元)の情報を取り込んで、ひそかに、作り上げているものと私は考えます。 ただ、これは、とにかく、直感です。何せ確証がないし、ネット上の映像を見ても、それがリアルのなのか、CGなのかきちんと判明できません。私自身が、そのUFOを作ったり、飛ばす側の「超国家の人間」と、まだ、きちんと交流しているわけではないので、こうした、いい加減な表現しかできません。

しかし、確信を持って言えるのは、来年は、本当にとんでもない事態になり、これまでの「資本の論理(経済発展)」と「国家の枠組み」では、何も解決できない問題が世界中で噴出するのではないか、ということです。

その中で、人類は総意として、生存をもとめ、紛糾する現実の事態に対処すべく、より大きな権限や意志が現れることを期待することになるのではないか、ということです。もちろん、一部の秘密結社の次元を遥かに越えるものです。

 そのときには、またまた、ホンモノ、ニセモノ、いろいろでてきますね。

 支配従属の関係を作らず、現実を本当に良くできるもの。 これのみが、ホンモノです。

私は本欄で、日本列島を統治しているのは、今は、明治維新以来の日本政府ですが、この実態は「アメリカの特別行政自治区である」と何回も書いてきました。 

ちなみに、この国では、誰が憲法停止の措置ができるか、きちんと答えられる人がいません。それは、天皇でも総理大臣でもないからです。 戦後、アメリカが自国の都合に合わせ、日本列島支配をより順調に進めるために、本来、退位が決まっていたはずの昭和天皇を存続させ(1944年末、仁和寺で弟の高松宮に譲る案が固められていた)、さらに、米国によって軍事占領されたままの状態の上に、「平和憲法」が与えられたのです。

これは、戦前の日本陸軍の中国大陸への大暴走に怒った、昭和天皇の要望でもありました。

さて、現代の現実問題です。 今、玄場外務大臣が張り切っています。この人は福島県出身で、上智大学からの松下政経塾に進み、前原誠二氏に異常にライバル心を持っているようです。

昨日、日本記者クラブで講演し 「日本が米中両国の橋渡し役を務めることで、主導できる」と訴えたようです。なんでも、 「アジア太平洋地域には、2国間や多国間の『開放的で多層的なネットワーク』と、 『国際法にのっとったルール』が必要と指摘した」うえで、この結論です。

以下は、同じ講演に関する時事通信の記事です 。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
玄葉光一郎外相は14日午後、東京・内幸町の日本記者クラブでアジア外交をテーマに講演し、 「日米中3カ国の戦略的な対話と協調がこれまでになく重要な時代に差し掛かっている」と述べ、 日米同盟深化を前提に中国を加えた3カ国による新たな対話の枠組みの創設を提唱した。

対話は事務レベルで開始し、将来は外相級に格上げする構想。外相は19日、ワシントンでのクリントン米国務長官との会談で、提起する方針だ。 日本は米韓両国、米国とオーストラリアのそれぞれ3カ国の枠組みで戦略対話を行っているが、 外相が公の場で日米中戦略対話の必要性に言及したのは初めて。

日米は6月に安全保障協力の指針である共通戦略目標を改定し、軍事・経済両面で台頭する中国に強い警戒感を示した。こうした中での対話呼び掛けは、日米が連携しつつ中国と信頼関係構築を目指す姿勢を明確にすることで、地域の平和と安定に寄与していく狙いがあるとみられる。 

外相は講演で「日米同盟は日本外交の基軸だ」と強調。関係各国との戦略対話や、東アジアサミット(EAS)などの多国間協調の枠組みを重ねた「開放的で多層的なネットワークづくり」を提唱した。その上で「このネットワークは中国を包囲したり排除したりするものではない。日米中の対話を立ち上げるべきだ」と語った。

外相はまた、減少を続けている政府開発援助(ODA)予算について、「来年度から増額したいというのが私の強い意志だ」と強調した。(2011/12/14-20:58)

時事ドットコム   http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2011121400891 

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この議論の基本になる前提認識は、なんといっても、世界最大の債務国アメリカと、その債権を買っている日本と中国の関係です。

日米にとっては、アジアに軍事的野心を持っている中国を封じ込める。しかし、日本企業をアジアに展開させ、ドル基軸の世界経済を停滞させない、というもので、これはユーロ解体に備えて、ドルを延命させる姿勢でしょう。

ただ、こうした国家間の議論は、いつも、国家に税を吸い上げられている人間に対しては、ほとんど無策なままです。アメリカでも中国でも失業者が増え、これまでのシステム(マネー経済)では、生存すらも危うくなっているものが急速に増えだしており、そういった現状に対しては、何の対応もできません。

日本国内でも、年金の破綻、消費税アップなど、これまでの生活がとても維持できない状態です。私は今の日本社会をみるとき、戦前のように、「いきなり赤紙が来て、戦地に駆り出されることがないことだけ、まだ、ましだ」と、ここまで、腹をくくることから始めています。 

20世紀までの人類なら、世界規模の大不況のときは各国が経済をブロック化し、国内に軍需産業を興しながら、その軍事力と人口の消費先として戦争を求めたものですが、これだけはしないと、今は学んでいるということです。

今の事態を考えるとき、国家主導ではなく、海外との関係でも、マネー経済の中で勝利者になれなかった「99%」と組む道を探るべきと考えます。 自分の活動が自分とその周辺の人間の真の豊かさに直結するように、真剣な議論をしよう。特に、国家権力と共にある「税」について、きちんと考えよう。 さらに、国家についても。

今の「富の不均衡」の問題を解消するには、マネーを使わずに、現実に豊かさを得る方法が必要です。         マネーは誰かが発行したもので、これはいつも、実際の富の「略奪の道具」にもなっていた事実を知りましょう。

今、すでに手にしている、マネー(銀行預金や土地などの資産)を、誰がどう使うのか? 

これは、人間である自分が決めるもの。 これは、自分自身が持っている、時間や知恵をどう使うか、という同じ視点で考えていいものです。

もう、国家でなく、どんどん自らの生きる現場を、仲間と作ったほうがいいいでしょう。

来年、あまりに多くの問題が出てきそうで、それを、系統的に書くのは、大変です。

私としては、いつもの主張ですが、まず、穏やかに生きれる現場つくりです。国家の機能は、どんどんほころんでいきます。これまでにできた多くの制度があることで、その管理者として食べている公務員と、補助金などの制度の対象者は、これの維持に、すべてのエネルギーを使うでしょう。 

国家から与えられた権利や保障などを、全部を脱ぎ捨てる「本当の覚悟をもっている人間」が集える場所が、来年は、必ず生まれると考えます。

そこから、生命環境も回復します。   この議論は、けっこう難しいので、またにします。

6年前に浜田和幸氏が紹介していた「2012年のUFO(宇宙人?)介入」。

こんにちは。 私が、『京の風』ブログを初めて2年目の2005年、大学の先輩である浜田和幸氏のラジオ番組を紹介したことがあります。浜田氏は、昨年、自民党から出馬し参議院議員になったあと、今年6月、民主党の菅政権に「一本釣り」された人物です。

http://midorinonet.com/purplejade/archives/a/000414.html

以下、転載します。

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2005年03月24日

2012年人類救済にUFO来る?

 昨日の夜、今、話題の渦中の、ニッポン放送を聴いていました。

 なんでも、「ヘッジファンド」で名を成した国際政治学者の浜田和幸が紹介する
 「世界ビックリニュース」があるとのことで、それを聴いていました。 
 残念ながら、昨日で最終回。

 そこで、ビックリ度ナンバーワンのニュースが、

 「2012年に、人類は、核戦争や環境問題で、収拾が着かなくなり、
  滅亡寸前になるが、そこに、宇宙から、UFOが救済に来る、と、
  チベットの高僧たちが、言い出した」   と言うものでした。

  まあ、このラジオ番組は面白半分のエンタテイメントですから、まともに
 受け止める必要はありませんが、・・・
  ただ、 チベットの坊さんが、そういったのは、確からしい。

 さて、未来のことです。

 これは、その高僧が、いつの時点の現実(それも彼が認知した事実と人間の意志)
 に基づいて、見つめた未来なのか、それが分かりません。

 未来のことは、瞬間・瞬間の現実の先にあるもので、これは私たちの意志や
 行動によって、どんどん、変わっていきます。
 
 それゆえに、確定的に、考えることは出来ません。
  ・・・「宇宙は動態均衡」 「予言者、世に入れられず」
 
 それよりも、この 「宇宙からUFOが来て、人類を救済する」というのは、
 いただけません。  

 もし、本当に、
 肉体を持った宇宙人が来て人類の混乱・抗争・危機を解決するのなら、
 それは、また、地上の人類からは、「神」を見た、となるでしょう。

 絶体絶命の時、必ず、誰かが助けてくれる、という信仰を、この21世紀に、
 またまた、64億人の人類に刷り込むことになります。
 
 これでは、私たちの意識は、1万年以上前に、遡ることになります。

 しかし、 本当に、この宇宙には、素晴らしい知性体の宇宙人がいて、
 この地球と人類の行く末に、大変、心配している、・・・・
 
 それは、そうかもしれません。 可能性は、大いにあります。

 そして、その宇宙人が、大変なチカラを持っていて、彼らが介入すれば、
 たちどころに、人類の問題は解決する。・・・  
 
  これも、そうかもしれません。

 しかし、 しかし、です。 ここからが、新井信介の主張です。

 「そんな、外部の人間(ここでは宇宙人)の力に頼って、自分たちの問題を
  解決して貰って、地球人類として、情けなくないのか! 」 です。

  「今の地球上の問題くらい、僕らのチカラで、何とか、解決しようじゃないか。
  そのくらいの、意志と、情熱と、行動を、一緒に起こそうじゃないか!」

 今の問題は、地球人である、僕達が引き起こしたもの。
 「自分の撒いた種は、自分で刈る」のは、基本事項だ。

 私は、いつも講演会で、こういいます。
 「人間は、歩くチクワだ。 中は、空洞。」

 私たちの、ひらめきや、エネルギーは、実は、外部から、情報として
 取り入れたり、入り込んでくるものです。

 何も、肉体を持った宇宙人に、 「私が来てやったぞ」なんて、直々に
 登場してもらう までもなく、
 私達が、その気になれば、彼らからの応援情報を十分にキャッチできます。

 そして、私たちの自身の意志で、行動できるのです。

 チベットの坊さん、 まだまだ、修行が足りないんとちゃうか?

 もっとも、彼らには気の毒な面もある。
 
 チベット仏教は、心の中で宇宙の全てを感じて、しかも、 この世を捨てて、
 自身のカルマの環から抜け出て、 永遠の静寂・永遠の光明の涅槃にいく
 ことを目標にしている、教えだから、
 (つまり、よく死ぬことを教えたり、学んだりしているから)、

 彼らには、自分自身が神の分身だとの自覚がなく、
 地上創造の主体者としての意志が、芽生えない。

 私は、てんつくマンのほうが、断然、魂のレベルが高い、と断言します。

 Q: この世に、何のために、生まれたのか?
 
    それは、地上天国を作るためじゃ。
 
 Q: それは誰にとっての天国?

     全てのイノチにとっての天国じゃ。 わかったか、しみったれ坊主。 

Posted by Arai at 2005年03月24日 22:33

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すでに、UFOは、世界中で飛びまくっています。昨日も正午のNHKニュースでは、画面のなかに、母船らしきものが映っていたと、中里氏から電話がありました。

私のところには、2007年から、変な電話が公衆電話からかかって来だしました。

来年、本当に、これまでの常識では考えられない事態が続出します。

UFOは宇宙人が飛ばしたのではなく(もちろん、その可能性もありますが)、地球人のなかでも、国家を超越したグループが飛ばしている、と私は考えています。

今、浜田氏は、日本政府の中枢に入っています。彼が参画したのは、311の後でした。人工地震以外にも、もちろん、このUFOについても、アメリカの中枢(これは、オバマの次元ではない)から、いろいろ聞いていることでしょう。

国家を超えた次元の、新しい統治体を構想しましょう。これは、地球から見て、宇宙の摂理で運営する統治体なので、「宇宙国」といってもいいものです。

そして、すべての人間が、この統治に参画し、自分自身が政府委員だ、との自覚を持ちましょう。

税(国家権力)によって、むしられる人、と、税によって、のうのうと暮らす人が存在することは、そこではなくなりますね。

もちろん、生きる現場を設計し、それを実現するのは、私たちです。

 

IL DIVO  なんて素敵な声の4人組だ。

http://www.youtube.com/watch?v=CYzbUYQF57Q&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=_3NJ-nCagq4&feature=related

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/ildivo/

http://www.youtube.com/watch?v=Q3p1TDwjU2Y

http://www.youtube.com/watch?v=y1uAVm8rVCk&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=ubaxkRumWNc&feature=related

「私達は全員、国ではなく地球・世界を愛さなくてはいけません」というブログ。

http://ameblo.jp/stageup-gate/entry-11042279622.html

先ほどの三角形UFOから離れ、心の次元に。

このブログのなかにある音楽が、素敵です。

そして、以下のメッセージも。

    私達は人生に対して

    人に対して

    世界観に対して

    地球に対して

    この世に対して

    実は宇宙に対しても

    本当の生き方が出来ていません

    私達は全員が、宇宙分散創造主です。

ps: 「宇宙分散 創造主」は、少し訳がおかしいですね。 これは、個々人の心が、次の新たなる世界(宇宙)を多くの次元に広げ、拡張している、という意味だとおもいますが。

大切なのは、私たち一人ひとりのこころが、世界の起点だということです。

国家、通貨、宗教(神の概念)は、過去の誰かが頭で作り出した「仮定」のもので、これは思考が生みだした道具です。宇宙のこの三次元空間では、リアリティーの存在ではなく、思考する脳内空間に存在するものです。人間達が信じ込んでいることで、人間の活動を規定しているにすぎません。

個々の尊厳を認め、生かしあって、より快適な関係になるための新しい「道具」が必要です。

皆で考えましょう。

 

 

 

12月7日アメリカ空軍基地を飛び立ったUFOがイランのICBM本部を攻撃した。

http://mikephilbin.blogspot.com/2011/12/dr-william-mount-us-drones-destroy-2.html

アメリカの中には、時々の政権とは別に、より高度の科学技術を開拓している人間がいるらしい。

一部はNASAと重なりますが、その上部機関として、人類の現状と科学を見つめているところがあり、ここが人類の生存と宇宙とのバランスのために、地球上の人間活動を監視し、ときに管理している、と、私は「さる方」から聞かされたことがあります。

今年は、3月11日に地震が起き、これにより、原子力について、人類がより真剣に、そして、謙虚に向かい合うことになりました。

私たち人類は今、人類絶滅をももたらす破壊兵器をもっていますが、そうした科学を持つに至った意志が、なぜ、どこから生まれたのか、ここをきちんと考え直す必要があります。

これは、ここ6000年間で発達した「現代につづく文明」に加え、さらに、クロマニヨン(新人)がアフリカ大陸を出てグレートジャーニーを始め出した6万年前からの活動を 視野に入れて論じなければ成りません。

宇宙空間のヒビキと、地上にあるすべての個体生命との間でイノチとの生命共有感を保持していた状態(一体感。全一感)から、自分という個体の認識で分離が始まり、人間だけが、概念・観念をもち、個の快適さの獲得を規準に、私たちの祖先は、文明を作り出しました。

人間個人は自我を持ち、快適さの欲求は支配欲へと発展し、科学技術を発達させました。

人間だけが、「想像」と「創造」ができるのですが、 科学技術を使って、どのような未来を創造するのか? 

これは、多く人間の無数の想像の過程を経た上で、強烈な意志をもつ少数者の緻密な計画性とその実行力によって可能になります。

「国家」とは、地上の人間社会の統治機関の「ヒト括リ」ですが、ここから離れて、それとは違う次元で、人類の未来を見ているとんでもな分析力に優れた賢い人たちがいる。彼らは相当、ずる賢く、時に冷徹な人たちかもしれない。 

今、その次元の人間が、動き出しているのかもしれません。

井口博士が紹介した記事の原文を以下、乗せましょう。

  Yesterday, 7 Dec 2011, two military bases were attacked from the air by the US Air Force using 2 modified TRB-3s firing a magnetic blast from 180 miles up at these Iranian Military Bases.

 These TRB-3s were launched out of Edwards Air Force Base earlier in the day and given the mission in flight.

All Iranian Personnel were killed, including Hassan Moghadam, head of the Iranian ICBM program. Over 400 ICBM's were destroyed.

          TRB-3s                   

なになに、イランのICBM本部が、この三角形のUFOで破壊されたって? 


この「TRB-3s」については、「シークレットガバメント」が開発した、と指摘するブログもあります。

http://www.bibliotecapleyades.net/ciencia/ciencia_extraterrestrialtech07.htm

http://ameblo.jp/stageup-gate/entry-11103237787.html

UFO大好きの日本の国会議員は、今回のイラン攻撃についてきちんと討論できるのか?これは、イランとイスラエルという、イスラムvsユダヤの最終戦争かもしれないのだ。 ぜひとも、国会で、石破茂や浜田和幸といった御仁の発言を聞きたいものです。

 

国会を閉鎖した野田ドジョウ。これで本当に日本の土地神様が怒り出す。

 こんにちは。

明日、京都で リアルジャパネスクです。

野田政権は、勝次官の直勝政権ですが、年金の将来ビジョンも確定させないまま、消費税アップを計画し、そのまえに、サア、公務員給与や議員の削減など、どこを削ろうかとして、民主党内で議論がまとまらない。

個別の政策論議を格好つけてやるだけで、国家と国民の命の重みを感じたことがないのでしょう。

国会を閉鎖したのは、議論をせず、とりあえず、これまでどおりの既得権を温存させるということです。

もう、ほんとうに、この国、この日本列島の大地の神様は、怒っています。

イノチよりも、一旦、決められた数字が大切なのか。 それなら、イノチを、どうとでもするぞと。

既に指摘されていることですが、たとえば、今、日本の放射線に関する安全基準は完全に犯罪レベルです。

以下は、「チーム二本松」さんからの転載です。

 たとえば、 【牛乳について】

 まず、日本と世界の基準値を比較して下さい。
 その上で、「危険か」「大丈夫か」は、各ご家庭で判断して下さい。

 日本の暫定基準値 200ベクレル/kg
 ウクライナ(チェルノブイリ被災地)の基準値 100ベクレル/kg
 WHO(世界保健機関)の基準値 10ベクレル/kg
 ドイツ放射線防護協会が提言する数値 子供4ベクレル/kg 大人8ベクレル/kg

 注意・・・全て牛乳(乳飲料)の基準値です。他の食品は異なります。

  上記の通り、現在の日本の牛乳の基準値は200ベクレル/kgですので、
  199ベクレル/kg以下の牛乳は市場に出回っていてもよいということになります。
 

  下記、今までの牛乳の測定結果です。
  勿論、セシウムの検出されない牛乳もありますが、
  今回は身近にセシウム入りの牛乳は売られているということを知って頂く為、
  セシウムの検出があった商品を中心に報告致します。

  商品名: 明治おいしい牛乳
  製造者: ㈱明治 東京都江東区新砂1-2-10
  購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
  測定結果: 全セシウム 26ベクレル/kg

  商品名: メグミルク牛乳
  製造者: みちのくミルク㈱本社工場 宮城県大崎市岩出山下野目字八幡前60-1
  購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
  測定結果: 全セシウム 39ベクレル/kg

  商品名: 森永牛乳(宅配専用の180ml瓶)
  製造者: 東北森永乳業㈱仙台工場 宮城県仙台市宮城野区港1丁目1番地9
  購入先: 福島県二本松市 ヨークベニマル二本松インター店
  測定結果: 全セシウム 18ベクレル/kg

 チーム二本松の皆さんの活動は、 http://team-nihonmatsu.r-cms.biz/about_us/

   http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/kinkyo1112.htm#saisin

今、福島では、一生懸命、「除染」を始めていますが、これは表面のものだけ。空間の放射線量はこれで下がりますが、 地下浸透した放射線を含む水をすった農作物は、これでは、まったく、除染はできません。

既得権を守るのではなく、本気になって、この惨たらしい現実を作り変えようと、そのために「決断する」、「行動する」というのでしたら、この国の「国家の枠組み」そのものを作った人間達も、動き出しますが・・・。

しかし、今の民主党はダメです。もちろん、官僚達も、マスコミもダメです。

これまでの既得権者は、真実を伝えないどころか、真実に基づいて行動する人間を排除します。

間違いなく、鉄槌が降ろされますよ。

これは、アメリカのスカル&ボーンズやイルミナティーに対してではありません。

利権を制度化し、真実を拒否し続ける、オオバカ「日本人」に対してです。

明日はこの話もします。 一応、対象は30名のみですが、DVDにも収録します。

世界を、そして、人類社会を、根本から変える可能性・潜在力をもっている日本人の、その心を、御伽噺で萎えさせているオオバカどもに、本当に、鉄槌が落ちる。 

 

人類社会に、意識変化のモノ凄い津波が来ている。日本人の鈍感さが「羽化」を妨げる最後の障害。10日、京都。11日、忘年会。

 こんにちは

1) 野田は、どこまでいってもドジョウさん。

  もし、小泉純一郎が今、野田の立場なら、「民主党をブッ壊してでも、『公務員改革法案』を通す」と、衆議院を解散するはずです。ホンモノの政治家ならそれをする。松下政経塾の出身者は、リーダーである資質のもっとも肝心なことを学んでいません。 彼らは、人間の生きる現実の「実」をあげるのでなく、それらしくふるまって、格好と地位(特権)を求めているものです。

 大阪市長に、「橋下」を当選させた力、民意を甘く見ています。 

2) 今の日本社会の変革では、あまりに、多くの次元を考えないといけません。

   宇宙規模での文明転換(ニビルとイルミナティーの戦い)。 アメリカ覇権(力と陰謀)の終わり。 資本主義の変質(ペーパーマネーの終わり)。 国家主義と官僚支配(水戸黄門)に替わるもの。  ノストラダムスの別のもの(科学と思想)?  教育が人間の幸福増進の実態に合っていない。 都市と田舎の所得差を超える「豊かさ」、etc.

3) 新しい現実創造の提示はどこから?

  入り口は、・・・  中央の出先機関は、都道府県も含め、すべて要らない(事務と役人はすべて、無駄)。

  地域(市町村の中でもさらに生活に密着する組織)が直接、資金を集められるようになればいい。                     その地域開発の原資(人間を動かすエネルギー)をどこで、得るか? 

 このマネーの発行、さらに、税収とその分配を、中央銀行と国家しかできないと考えることが、これまでの 近代化の文明。今、そこがどん詰まりになっているのです。

 新しい形はあるか?  子供や孫に、何を残すのか? これは、30歳以上の全ての大人の責務です。

 20歳代の若者がアルバイトで稼いだマネーを、将来に備えて貯金をする。 そのマネーで何をするのか?

 マネー不足の事態におびえる国。 こんな夢のない国でいいのか?  こんな若者がいる国でいいのか? 

 若者よ、マネーの意味を徹底的に考えよう。 そして、新たな実態を、作り出そう。

>>> 10日(土)は、 エビス屋さんでは、またまた、大変な講演会になりますね。

   あと、翌日11日(日)。 本の打ち合わせの話の後、忘年会もあり、私はこちらにも参加します。

  こちらへの希望者は、森田さん( mitakue@mac.com )までお問い合せください。

    

堺屋「水戸黄門は官僚支配の洗脳装置」。高橋「大阪市は地域通貨を発行せよ」。

先ほどの嘉悦大学の公開講座。最後が面白い。 http://www.ustream.tv/recorded/18893126

特に、元大蔵官僚の高橋洋一氏が、「大阪市は、地域通貨を発行すればいい」は、本当にいい。

あと、水戸黄門に対する見方は、私が、10年以上前から言って来たことでした。

とにかく、2時間は長いですが、損はないですよ。変なテレビ討論よりもいいでしょう。

そのうえで、申し添えますが、

  今の企業の状況では、日本でこれまでどおりの雇用は、不可能です。

  発展のために、個々の事業主が地域で連携する事業者組合と、

  生存のために、すべての人間を受け入れる 地域共同体 が不可欠です。

  残念ながら、ここまでの議論はありませんでした。

久しぶりの堺屋太一。「公務員は身分か職業か?」「60歳過ぎは好きなことを」

橋下徹大阪市長を支えるひとりです。 本質論はありませんが、状況説明はうまい方です。

今を知る意味で、ご覧になることお勧めします。

嘉悦大学での講演(12月3日)です。

http://www.ustream.tv/recorded/18893126

「ただちに」は、もう終わっています。

以下のブログは、ショッキングです。

http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11093799250.html

3月14日から21日にまでに、どんな生活をしたか、これが相当、大きく影響しています。

今、アメリカからどんどん事実が発表されています。

http://energy.gov/situation-japan-updated-102111

今年起きた地震を振り返ると。まだまだ、危険性は高い。

東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図(2011/10/15)

http://www.youtube.com/watch?v=QGH08OyQXg4

 

以上を見ると、東日本がいかに地震の巣であるか、わかります。

田舎の農地の近くに、拠点をもつことをお勧めします。

ロシアに、ダーチャがあったように。

中野のことでしたら、いろいろ紹介します。

既存の政党政治が終わる。もはやカウントダウン。

以下、毎日新聞の調査結果です。

本社世論調査:「維新の会に魅力」65%

 毎日新聞が3、4日実施した全国世論調査で今、衆院選が行われた場合の比例代表の投票先を聞いたところ、民主党が24%、自民党は23%にとどまった。一方、大阪府知事・市長選のダブル選挙を制した首長政党「大阪維新の会」の活動に魅力を感じると答えた人は65%に上り、感じないとの回答(31%)を大きく上回った。国政の閉塞(へいそく)感が強まる中で2大政党の党勢は低迷しており、民意の受け皿として有権者の第三極志向がうかがえる。【佐藤丈一】

 ◇比例投票先、民自で5割届かず

 次期衆院選比例代表の投票先では、民主、自民両党を合計しても5割に達せず、無回答が12%を占めた。他の既成政党も伸び悩み、公明党3%、共産党2%、社民党1%。一方、みんなの党は15%だった。政党支持率をみると、民主、自民両党はともに17%にとどまり、「支持政党はない」という無党派層が49%に上った。

 民主支持層のうち、大阪維新の会の活動に魅力を感じると回答した人は74%に及んだ。魅力を感じるとの回答者は自民支持層の63%、公明支持層の48%を占め、無党派層でも63%に達した。維新の会代表を務める橋下徹・大阪新市長は「大阪都構想」を実現するため、国政選挙での独自候補擁立にも言及しており、今後、既成政党側の維新接近が強まりそうだ。

 次期衆院選の時期について聞いたところ、「再来年の任期満了まで行う必要がない」との回答が31%で最多。次いで「来年度予算案が成立したらすぐ」(28%)、「来年中に」(26%)の順だった。

毎日新聞 2011年12月4日 23時57分(最終更新 12月5日 0時51分)

   組閣    媚韓&TPP   増税法案   国民決起   ミンス消滅
    ┝━━━━━┿━━━━━┿━━━━━┿━━━━━┥
      ,,--─--、_
     γ´,-―v-‐、 ゙i   /)
     .{ 彡u_ノ ヽ、V  (i ) ))
    `(リ  ━'  ━'l  / /
      l   _、_j、 u) / /   今、ここ!!
    /ヽu 〈-=- /_ノ /
   / _ \ ー イ
   (___~) 
 

私のコメント:

 もし、橋下氏が、「維新の会」の支部を全国に設置すると表明し、そのための同士を募るといったら、一気に全国に支部ができるでしょう。そのときは、 けっして、既存政党の人間(特に国会議員)を入れないでほしいものです。

そして、来年、行われるどの選挙でも、当選者が続出するでしょう。これは、かつての日本新党とは、全く別次元の動きです。これまでの既得権=無駄な公共事業とシロアリ公務員に対する反発であり、「維新の会」は大阪府の実績をもって、今まで官僚役人達が決めた法律と制度を変える政党だからです。

その「維新の会」の躍進と期待の過程で、国民と地域の「自律・自立」がどんどん盛り上がります。そして、そのとき、新しい国家観・国家像が問われます。 地球人類の中での、日本国、日本人、日本文化。

 橋下氏は、アメリカの特別行政自治区の日本が抱える「国家」の問題の複雑さに気がついていますから、まずは、地域の無駄とシロアリにターゲットを絞っています。しかし、組織が全国区になると、戦後のアメリカ支配体制下の経済、そして、天皇、領土の問題に対する見方を表明することが求められます。(だから、そこに視点が行くことを避けながら、着実に、国民の信頼・期待という「権力」を蓄えています。)

 来年、2012年。変わりますね。まだまだ、痛みは続きます。 

 

 
 

どうも「X-dayプロジェクト」詐欺が横行しているようです。

さきほと、「嫌な予感、変なメール」を書きましたが、そのネタ元が大分はっきりしてきました。

この飄(つむじ風) さん のブログのところにある最後、「音声」でその話がありました。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/12/post_dbbf.html

そして、どうして、「国民の金融資産で、国家の財政赤字が相殺できるうちに」なんて判断ができるのか、といろいろ考えていたところ、今年の6月に自民党が、以下のような提言をまとめていました。

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-047.pdf

これは、国民に財政赤字の現状を周知徹底させ、税金を引き上げることを求める内容ですが、

ここから、終戦後の昭和21年の措置に、考え至ったようです。

そして、「そのときの政令はまだ生きている」としているのですが、 それからの法律で財産権が確定しているから、そんな事態にはならないと、思います。

今回、日本の国家財政を、これまでの税収で賄えないからといって、何ですぐに、国家が国民の財産没収ということになるのでしょう。今、日本国内には、外国人もいれば、合弁企業もあります。

また、海外にも、日本人及び、日本人の会社の資産は多く存在し、この選別をどうするのでしょう。

こうしたことを気にしていたところ、メールの主から

「実は、この情報の発信元は、この X-dayの具体的期日を教えるかわりに、4万円を要求している」と電話がありました。

はは~ん。 これは、やはり、一種の「ふりこみ詐欺」ですね。

きちんと、経済や国内の関連法規を理解していれば、「音声」のような話は、しないはずです。

自民党のレポートをもとにした、詐欺集団の所業ですね。でも、4万円は、おもしろい価格の設定です。

今、国家財政が破綻の際に来ているのは間違いなく、増税の必要性は国民も認識しています。

しかし、国民からすれば、「その前にやることがあるだろ」。 これが、共通認識です。

その上で、この8月のデフォルトをインチキで乗り切ったアメリカからは、 「死なばもろとも」で、野田政権には、アメリカのみならず、日本の「債権の徳政令」要求(支払い免除)が出ているともききます。

 日本国債の場合、日本の金融機関が多くを抱えていますから、そのなかには倒産の事態も出てくるでしょう。

一般国民にとっては、1000万円までの預貯金の保全処理=ペイオフが決まっていますから、この場合は、大口預金者(富裕層)が問題になりますね。そこで、また、海外に持ち出すのでしょうか?

それにしても、これまでの、経済の「枠組み」は、どこかで、変えなければ成りません。

それが今の「民主党」では、できません。財務省は、自分達の権益、そして、官僚達の体制は壊そうとしません。もちろん、これまで手懐けてきた自民党など既成政党は、当然、財務省の手先です。

それに対し、橋下大阪市長の「維新」が、初めて、これに切り込んでいます。

私の見方は、やはり、どこかで、日本の経済は止まる、と考えます。それも、来年の前半以前に。

しかし、これは、おもに、現実の生産活動を伴わない「金融」活動(デリバティブ、やCDSなど与信行為)をとめながら、一方で、国民個人には、あたらに自発的に、自給自足に向けた取り組みをうながす政策が、提供されるのではないか、と考えています。 これは、民主党など、今の政治家たちの判断ではない、次元の話です。

そのときまでに、アメリカは、何とか債務を「帳消し」にするために、日本政府を、手を変え品を変え、強請ります。それが今では、また、皇室まで巻き込まれている、というのが、私の見方。

この点は、一週間後、京都の「えびす屋さん」の勉強会で、しっかり話します。 会場は狭く、人数は30名限定で、残りはあと僅かなようですが。

そのときまでに、また、変化があるかもしれません。 とにかく、毎日、気が抜けない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 エビス屋さん。 リアルジャパネスク   連絡先(申込み):  電話075-756-2064(高橋)
 メール shinmachi-ebisuya.2155@ezweb.ne.jp
 
  お申込み頂いた方に、振込先をお知らせします。

<第二回 リアルジャパネスク> 
■日  時:2011年12月10日(土)13時~16時   参加費:5000円  
■テーマ: 日本の奥の院が始動しだした。 「梅」と組んで、自然と一体化する人類社会を日本から取り戻す。
 
8月末に、戦後の人類社会をチカラで主導していた世界権力が、終わりを迎えました。
彼らは、これまで近代化(資本主義化)の裏で、仲間内の利益独占と快適な生活を目指し、自らは常に安全地帯にいて、他のすべての人間の尊厳を奪い、時に、戦争や疾病まで起こし、人口減までもくろんでいましたが、やっと、地球の生命系にいる自分自身の存在に気がつきました。
 
「宇宙~太陽系~地球~人体~微生物(菌類・ウイルス)」
 
この大いなる生命の流れ、「生命循環」を無視して、人間の頭の中で、国家・宗教・通貨を作りだし、自分の支配権・支配領域を争い、ウソをいいながら、イノチを虐げ続けてきたのが、既得権益者です。
 
しかし、今、地球の全ての生命に、普遍的に、平等に、生存の危機が訪れています。
 
 “生命循環に戻れ。”     これが、神の意志であり、宇宙の摂理。

 このとき、日本の縄文とヘブライの科学性を習合させた、古代出雲の感性が復活します。
 それは、音・響きで、すべてと交流した、銅鐸の時代でした。 
 ここに、日本の「和」の本質があります。
 これは、見えざる、死後の世界との融和まで、視野に入れていました(能の世界)。
  戦後の日本国内の既得権は、もう、「詰み」ですが、その抵抗をTPPが破壊します。TPPの中に、シンガポールとブルネイがいることの意味を忘れてはなりません。アメリカ自体が各地でデモ・暴動が始まり、中国のコンクリート・バブルも終わり、今、地球上で、どこから生き生きとした生命力(これは経済力でもある)が沸いてくるのか?

 それは、日本からです。 その秘密と、現実を研究します。
 地方の復活のみならず、天皇の金塊資金、さらに、がん治療についても、言及します。

いやな予感。変なメールが来た。

こんにちは。

 日本国家の「財政破綻」は、現実問題ですが、

 国家が破綻する前に、国民の金融資産があるうちに、「強権」を発動してそれを没収し、

 穴埋めする措置が検討され、すでに実行日(Xday)の選定にはいっている、という、変なメールが来ました。

 ありえない話ではないですが、果たして本当か、そんな権限が、どこにあるのか? 

 この件は慎重を要しますので、私が、そういった「X-day プロジェクト」に関するメールを受けたとだけお知らせします。 これは、ガセかもしれません。今、真偽のほどを確認しています。

 なにか関連情報をお持ちの方は、メールをいただけると、ありがたい。

 arai@mediacapsule.co.jp

 

 

 

師走。凄いことになっているな、日本の皇室。「えのき氷」試して。

女性宮家「緊急性高い」=国民的議論必要―野田首相

時事通信 12月1日(木)20時36分配信

 野田佳彦首相は1日の記者会見で、安定した皇位の継承に向けた「女性宮家」の創設について、「皇室活動の安定性という意味から、緊急性の高い課題と認識している」と表明した。羽毛田信吾宮内庁長官が10月5日に行った首相への説明を受け、政府は創設を視野に入れた検討を始めており、世論や与野党の動向も踏まえながら慎重に進める考えだ。      最終更新:12月1日(木)20時36分

以上は、「皇室典範」改定議論の復活。 これは、2005年に 悠仁君の誕生で終わったのに、何でまた。

一方、 佐々淳行氏 は、 秋篠宮派 ですね。 (これは、 デヴィ夫人と同じかな?)

 影の大門軍団φ ★:2011/12/01(木) 07:55:09.16

天皇陛下のご退院で国民の間には、安堵の念が広がった。しかし、ご入院が18日間の長期にわたるなか、
皇室のあり方をめぐる議論も、これまでとは異なる展開を示し始めている。

本誌11月25日号では摂政設置についての議論を取り上げたが、さらに一歩踏み込み、「秋篠宮を摂政に」と   問題提起する人がいる。
元内閣総理大臣官房・内閣安全保障室長で、昭和天皇の大喪の礼の警備担当実行委員も務めた佐々淳行氏がいう。

「両陛下には十分休養をとられ、いつまでもお元気でいて頂きたい。そのためには摂政宮の設置が急務です。
しかし、皇太子殿下は今、雅子妃のご病気のことで目一杯になられている。

大震災に際しても、ご高齢で病気でも苦しまれている両陛下が被災地へのお見舞いに何度も行かれているのに、皇太子殿下、そして雅子妃のお見舞いの回数は少なかった。

まず雅子妃に本格的に療養して頂き、皇太子殿下も雅子妃の治療に専念されてはどうか。
摂政を秋篠宮殿下にお任せし、雅子妃が回復されてから、再びご公務に戻られればいいでしょう」

摂政とは、日本の歴史においては、天皇の勅命を受け、天皇に代わって政務を執る職をさす。
現在その資格者については皇室典範で定められており、順位は【1】皇太子、皇太孫、
【2】親王および王、【3】皇后、【4】皇太后、【6】太皇太后、【7】内親王および女王、と決まっている。

皇室典範の第18条で「摂政又は摂政となる順位にあたる者に、精神若しくは身体の重患があり、
又は重大な事故があるとき」は、皇室会議の議によって「摂政又は摂政となる順序を変えることができる」
とも規定されているが、現状では秋篠宮が摂政に就任することはできない。

そこで佐々氏は、秋篠宮が摂政に就任できるように皇室典範を改正すべきだとも主張する。
「そして弟君の秋篠宮文仁親王を『摂政宮』とし、秋篠宮妃紀子殿下を『摂政宮妃』とする。
悠仁親王には当代最高の傅役(かしずきやく)をつけ、幼いうちから帝王学をお教えすべきです。
男系の将来の天皇を傅育(ふいく)しなければなりません」
http://www.news-postseven.com/archives/20111201_72862.html

 

私の感想:

 なんで、今、日本の皇室の対立が深まるのか?  「天皇の金塊資金」をめぐる主導権争いか? 

 一方、イスラエルがイランの核施設を攻撃したし、人類文明が、今、「ドン詰まり」ですしね。

 それでいて、テレビでは、肝心な問題も、低俗バラエティーも同じ扱い。

 しかし、日本では今、枝野の「ただち~に」が、そろそろ終わりました。 原発放射線の拡散が一番、激しかった3月15日から21日まで、何をしていたか? そして、それ以後に、どれだけ対処してきたか、これは、それぞれの個人の肉体が、事実で語りだします。

 ただ、いろいろ「希望」も、見え出した。 その中のひとつ。

今年、全国版のTV放送で、信州中野の「えのき氷」が何回か放映されたのですが、常用者のいい報告が届いています。 今、ガンを誘発する最大の要因は、低体温で、これは、鬱の原因でもありますが、

あるコンビニの奥様の証言。 元々34度台の低体温症だったが、ここ半年毎日の常食で、36度台になったと。顔が生き生きしていました。 今、中野の農産物の直売所では、この「えのき氷」がすぐに売れ切れになるほどの人気商品になりました。 みなさんもお試しください。

http://www.nn.zennoh.or.jp/recipe/kinoko/enoki_Ice.htm

http://cookpad.com/recipe/1010303

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%88%E3%81%AE%E3%81%8D%E6%B0%B7/s?ie=UTF8&keywords=%E3%81%88%E3%81%AE%E3%81%8D%E6%B0%B7&rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E3%81%88%E3%81%AE%E3%81%8D%E6%B0%B7&page=1

 

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