2011年8月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2011年8月

野田で、日本の官僚主導はなくなるか?

民主党の代表選挙、財務省にすれば予定通りでしょう。

 これで一応、国民の菅と小沢に対するアレルギーから脱却できます。

私には、本当の「国難」はこれからで、そこでは、全ての体制が維持できず、

必然的に、新しい「生きるためのルール」を生まざるを得ないところまで

日本社会は、追い込まれるのではないか、と感じています。

 

ところ、知人から以下の映画「ゴーストライター」は必見だとメールが来ました。

いわく、「アメリカは、ここまでするのか」と。  

http://ghost-writer.jp/introduction/

えびす屋さんのメールアドレスが違っていました。

 こんにちは。

9月11日の京都での講演会。

大変失礼いたしました。

主催者のえびす屋さんのメールアドレスがちがっていました。

以下、訂正いたします。

 kayo..1313@ezweb.ne.jp
 

こんにちは、今日からこちらです。

 おいおい書いていきます。

 

 いまは、ちょっと忙しい。

人類の行方を懸けた凄まじい戦いが行われている。

こちらのサイトでの表記は、これが最後になります。

私は、自分の直感や届けられる多くの情報を基に、7月22 日そして、8月12日が、
巨大災害の起こる、極めて危険な日だ、と実感してきました。

特に、NASAからは、関係者に対し、今後、予想されるすべての事態に備え、
最大限の準備を各自でするように、関係者に警告が出ていたので真剣でした。

今も、地球が、危機的状況であるのには、なんら変わりありません。

しかし、人工的な刺激によって災害を誘発できる技術を持つものがいて、
その実行を企てていたとしたら、これは、とんでもない。
地震兵器の存在は「国際政治で常識だ」と、国会で浜田参議院議員が答弁しています。

一方、20世紀後半は、天変地異(もしくは核戦争)に備えて、アメリカやロシアでは、
地下に、秘密基地がたくさん造られて来たわけですが、どうも、今週に入ってから、
地下から、異音(爆発音や、軋み音)が発生しているようです。

自分だけ安全地帯に身をおいて、地上には大混乱を意図的に起こすという「悪だくみ」がバレて、
「それならば、まず、その逃げ場所になる地下基地を使い物にならなくさせてしまえ」という、
別方面の力が働いているのでしょう。

老子の末裔達は、本当に、地球上にある、人類の活動は、すべてお見通しです。
地下の異音については、「井口博士」と「シリウス文明」が、其々伝えています。
http://quasimoto.exblog.jp/
http://mihoh.seesaa.net/

一方、戦後のインチキ金融にも、いま、どんどん、ストップが掛かっています。
富は奪うものではなく、生み出すものです。

ps: 日本の民主党の代表選挙は、上記次元からみれば、コップのなかのお遊びです。
    ほんとうに、見るに耐えませんね。

「福島第一放出セシウム137 広島原爆168個分」

以下、東京新聞を転載します。
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福島第一放出セシウム137 広島原爆168個分
2011年8月25日 07時08分

政府が、東京電力福島第一原発の1~3号機事故と、一九四五年の広島への原爆投下で、
それぞれ大気中に飛散した放射性物質の核種ごとの試算値をまとめ、衆院科学技術・イノベー
ション推進特別委員会に提出していたことが分かった。
半減期が約三十年と長く、食品や土壌への深刻な汚染を引き起こすセシウム137の放出量
を単純比較すると、福島第一原発からの放出量は広島原爆一六八・五個分に相当する。

福島第一原発事故は今年六月の国際原子力機関(IAEA)閣僚会議に対する日本政府報告書、
広島原爆については「原子放射線の影響に関する国連科学委員会二〇〇〇年報告」を基に試算
されている。

セシウム137の放出量は、福島第一原発1~3号機が一万五〇〇〇テラベクレル(テラは一兆)、
広島原爆が八九テラベクレル。このほかの主な核種では、福島事故で大量に飛散したヨウ素131
(半減期約八日)は、福島が一六万テラベクレル、広島が六万三〇〇〇テラベクレルで、福島は
広島原爆約二・五個分。半減期が約二十八年と長く、内部被ばくの原因となるストロンチウム90
が、福島が一四〇テラベクレル、広島が五八テラベクレルで、広島原爆約二・四個分となる。

ただ、政府は特別委に対し、福島事故と広島原爆との比較自体には「原子爆弾は爆風、熱線、
中性子線を放出し、大量の殺傷、破壊に至らしめるもの。放射性物質の放出量で単純に比較する
ことは合理的ではない」と否定的な考えを示している。

試算値は川内博史衆院科学技術・イノベーション推進特別委員長が八月九日の同委員会で
「広島型原爆の何発分かを政府として正確に出してほしい」と要求していた。
(東京新聞)

25日9PM、『秘密のケンミンショー』をご覧下さい。中野市の「秘密食」が登場します。

本ブログをごらんの皆さん、お知らせです。
私の郷土自慢です。

まず、25日の今夜9時、日本テレビをご覧ください。
中野市は、今ではキノコ生産が日本一ですが、この特産を使った
「秘密の食品」が、テレビで公開されます。

簡単にできますし、とにかく、体質改善に効果抜群です。
まあ、見てください。
放射能に対しても、細胞修復の効果があるかもしれませんし。

中野は、果物が本当に美味しいです。
特にいまは、桃のシーズン。
9月に入ると、ブドウです。
10月からは、 リンゴになります。
早朝に、直売所にいくのが、いまの私の趣味になっています。

ここは、日本で最初に、王権(古代出雲)が誕生したところです。
柳沢遺跡には、初期「銅鐸」と、九州型と大阪湾型の二種類の「銅か」
が出土し、すぐ近くに、最古の礫床木棺墓も発見されています。

唱歌「ふるさと」の舞台です。

ほかにも、仏教だってここ(中野市の牛出)から始まっていますよ。

K20では、ヌナトクラブのみなさんと、ここを訪問します。
皆さんも是非ご入会を。

あと、 古代出雲と原始キリスト教について。
3世紀中ごろ、京都の亀岡で、国譲りの儀式(出雲大神宮)の後、
古代出雲の人間たちは、3つに分かれて全国に散りました。

そのとき、原始キリスト教の信仰をもつものは、自らを
「蘇民将来の民」と名乗り、思いやりに溢れる生き方を貫きました。

関西のみならず、信州にも「蘇民将来」の習慣が残っています。

あと、もう一つお知らせです。

本ブログは、来週から、K2Oの専用ホームページに移行します。
 http://www.k2o.co.jp/blog2/

島田神助騒動と民主代表選の裏で、敦賀の「もんじゅ」が稼動にむけGOって。

福島では、まだ、放射線の飛散が止まっていません。現状がどうなっているのか、
この確認すらきちんとできていない。これが、日本の原子力技術と政策のレベルです。

日本の原子力政策を、今後、どうするか、少なくとも、全てをいったん中止し、
まず、安全を確保する。さらに、未来に向けたこれまでの全ての計画はもちろん、
現有する、原子力関連施設の再稼動のための条件もすべて見直す。
ここには、全国民の議論を喚起する。

 民主の代表選挙も、其々の候補者に、まず、この原発に関して、きちんと、
態度表明してもらうことが、先決です。
 
 国民にとって、いま、もっとも切実で、深刻な問題です。
「これまでのやり方ではダメ」ということが、事実をもって示されているのです。

経済上のすべての成果を奪い去り、さらに、未来により多くの禍根と負担をのこすのが
原発の事故です。
 事故がなくても、廃棄物処理に、とんでもないくらいの資金がかかります。
再生エネルギー法案の前に、原発に関して、すべて、現行法律を見直し、まず、一旦、
止めて、再稼動に向けた条件をより厳しいものにすることを、最優先にすべきです。

 きちんと、尻拭いをする。

これができない、とすべてがぐちゃぐちゃ。だけど、まず、金儲けに走る人間に踊らされる。

 求めるべきは、安定した、人間として誇り高い生活であって、マネーではない。
 マネーを追うことで、イノチを壊すのなら、そのやり方が間違っている。

産経新聞が、「もんじゅ」の復旧作業について、GOサインがでた、と伝えている。

なんていう国だ、この国は!
そもそも、いまだに、「検討委」の人間だけで、これをきめるのか!!?

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<もんじゅ 復旧作業の着手了承 原子力機構 福井>
 産経新聞ニュース  2011.8.25 02:08
 ■検討委“お墨付き”

 日本原子力研究開発機構は24日、敦賀市内で外部有識者による検討委員会の第4回会合
を開き、高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で6月末に実施した炉内中継装置の引き抜き作業
や分解点検結果などを報告した。野口茂雄・敦賀本部長代理が冒頭で「来週にも復旧作業に
着手したい」と述べ、会合後、委員会は、復旧作業の着手について了承した。

 原子力機構は、中継装置内を通る燃料交換用の台座を回す軸の接合部分のピン1本(直径12
ミリ、長さ8センチ)が断裂していたことをあげ、「断面は押しつぶされた状態で破片が生じた
痕跡は認められなかった」と説明した。

 また原子炉容器の底にある中継装置の筒型台座「下部ガイド」について「装置の傷などを
比較して、装置落下時に接触して損傷があったとは考えられない」と報告した。このほか、
装置の部品すべてが回収できたことや上ぶたの一部の再利用などの解説を行った。

 福井大付属国際原子力工学研究所長の竹田敏一所長は「引き抜き作業では要望内容を着実に
反映できている。今後の復旧作業も時間をかけて確実に実施してほしい」と話し、委員会は
作業の着手に“お墨付き”を与えた。

真実を踏まえて、毎日を真剣に生きないと、未来は見えてこない。

フジテレビに、6000人の抗議デモがあって、
さらに、昨夜は、テレビのバラエティー番組のトップ芸能人が引退表明。

いまの世の中、笑って済ませられる問題は、何ひとつない。

現実を忘れさせるのが、テレビなんていうのは、本来ありえない。
 
テレビが、最大の情報伝達手段であり、同時に、
最も効果の高い洗脳機関であることは、誰もが知っている。

いまは、日本人全員が、現実に目を向けるときだ。
 
これまでの「枠組み」をすべて、見直すしかないときに、
「おいら芸人だもん」という、無責任な人間を
 ここまで放置し、彼らにカネを稼がせてきた日本社会。

もう、やめよう。

真実を踏まえて、毎日を真剣に生きないと、未来は見えてこない。
 
息抜きは、本当に信頼しあう人と、同じ時間、同じ空気に、
 何の隠し立てもなく、浸って、イノチを感じるときでいい。
 
 

国家は機能不全。されど、アメリカ視点では、まだまだ使える(しゃぶれる)。

昨夜、テレビ(地上波)で、今年の9月から10月に関する警告を流していました。
相変わらずのバラエティー仕掛けですが、これまでの「人類滅亡」番組とは、一味違います。

 エレーニン彗星、NASA関係者向け深刻な忠告、UFOの出現、
 隕石衝突による氷河期、などなど。

これらは、映画館で見る、お楽しみのネタ ではありません。

リアリティーの世界、もう、そこにある危機です。

九州の友人2人と話しました。
 ①福島県、首都圏からの移住者が増えている、と。
 ②放射線を画期的に減らす、原子転換の実例ができた、とも。
  これらは、まず、お母さんたちに、広めると。

一方、政治はメディアとともに、ミエミエのドタバタ三流芝居がさらに劣化しています。
現実に対処する、という意味で、日本国家は今、完全に機能不全で、その深刻さが増しています。
しかし、公務員の給与だけはきちんとこれまでどおり払われ続けるのです。

今の日本の政局では、

 小沢一郎の力が盛り返すと、誰が困るか?
 
 前原氏の首相への支持が、40%?
 外相辞任から半年も経っていないのに?

 オバサンたちのイケメン好きが、世界を救うってか。 
 松下政経塾が、政治のエリート?
 アキンドは、枠を考えるのでなく、枠の中で、カネを稼ぐもの。
 今は、人類史の発展段階での、「枠の変更」の時代なのに。

 今、2011年度予算は、まだ執行されていない。
 国家の機能不全から、組織細胞の腐敗、さらに壊疽が進む。

 現実にあわせて自己改善できない、狂った神経細胞。
 スリム化を嫌がる、糖尿病の血液。

 健全化のために書かれる処方箋やリハビリも、
 これまでの、戦後の工業化時代のものでは、症状は悪化するばかり。
 しかも、それでも、日本にそれを望むのは、吸血鬼のアメリカと、国家ぶら下がり人間。

 最後の最後まで、かつて見た夢を追っているから、絶滅する。

現実を見よう。
 辛いが、国家の絶望を受け入れ、新生のために、まず、自分の世界を固める。
 生き残った人間が、新しい時代にあった国を作る。
 そこは、人類にとっても、新しい枠組みが、根本の思想面から必要になる。

いま、差し迫っている課題は、6000年来、人類が体験してきたことの超克です。
この6000年の文明の宿瘂である『分離感』との戦いです。

この正体を正確に掴み、この害毒を制御できるもののみが、
人類社会の新しい芽になります。

311以後のフクシマ被曝被害は「報道災害」だ。by自由報道協会。

友人から回ってきました。

どんどん検証しましょう。

>ケーブルテレビ 朝日ニュースター 宮崎哲弥氏の番組です。
 過激ですが、これが本当なのでしょうね。

 http://www.youtube.com/watch?v=iIGNBk6iryQ

 http://www.youtube.com/watch?v=DFg9xfvyGTk&feature=related

 http://www.youtube.com/watch?v=3BpkSsn_GSI&feature=related

上記のビデオで最後に、こういっています。
「報道のネットでの取り扱いについては、
今の日本のメディアの現状は、中国よりも150倍も劣悪だ」と。

本気になって、情報公開法を作らないといけません。
でないと、知らぬうちに、自分と家族のイノチを削られていきます。

私たちは、主権者です。有権者なのです。

菅直人、最後の最後ぐらいいいことをしろ。衆議院を解散せよ!!!

民主党の代表選挙で、またぞろ、候補者達の「小沢詣で」が始まった。

「政治は票。票はカネ。」

自民党を離党して以来、毎日、選挙のことしか考えず、
民主党政権を実現させた男、小沢一郎。
菅直人がもっとも嫌った政治家だったが、またまた、民主党のなかで
発言権を拡大しようとしている。

このままなら、だれが次期総理になっても、この小沢一郎に頭が上らない。

まさに、「B級グルメを、ミシェランの三ツ星にするのは、小沢グループ」となる。

なんら、政策論争も、肝心な政治主導の道筋もあったものではない。
そこに残るのは、古い自民党時代からの、数とカネが支配する、国家ぶら下がり政治。

そんなのでいいのか? 菅直人。

筋論を言えば、マニフェストを自ら否定した段階で、もう、民主党政治に正当性はない。

日本国民は、民主党のおかげで、本当に多くを学んだぞ。

解散すれば、民主は惨敗し、自民党がかなり復権するが、それでも、
かならず、新しい芽が出てくる。

菅直人、最後の最後に政界を大爆発させて、政界から去っていけ。

9月の講演会です。11日(日)京都えびすや「リアル・ジャパネスク」。17日(土)、東京皆神塾。

みなさん、こんにちは。

9月から、活動再開です。

まず、お知らせがあります。

これまで遊子庵で行われていた京都ジャパネスク研究会は、会の方向性があやふやになりました
ので、一応、打ち切りとし、新たに、きちんとした講演会に変更することにいたしました。

 現実を変える、同志的な集まりの場は、別途、作ります。
 
その上で今後は、純粋な講演会を京都下京区のえびすやさんの下で、年4回、行うことにしました。

第一回は、9月11日(日)です。

今、日本が人類社会の鍵を握っています。
その日本の国家運営で、民主党、自民党の限界を、世界中の人間が知っています。
原発のみならず、円高。どうするか?
きちっと、話します。

以下、「えびすやさん」の案内です。

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 << 新井信介氏の講演会のお知らせ >>

今年の夏、また新しい出会いが生まれました。
新井氏のことを知ったのは、2年前です。友人が貸してくれたDVDを見て、凄い人だ!というのが
第一印象でした。
今年「えびすや」を始めて、うちで講演してもらえんやろか?という気になって、6月11日に新井氏
の講演会を聞きに行って来ました。
実際に聞く講演は、歴史上の人物が目の前で蘇ってくるようでした。
分かり易いんです!!

講演会をしてもらう為の打ち合せに7月新井氏の講演先の新潟から信州を旅しました。
その間に新井氏といろいろ話しました。その時感じた新井氏は、滅茶苦茶お茶目で、損得をわきまえ
ながらも、信じた道を行く熱血漢でもあるということです。

多忙な新井氏が、「えびすや」で講演されるのは、年間4回と決まりました。
今回9月11日は、その第一回目です。

会合の名前は、「リアル・ジャパネスク」 です。

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◎と き;2011年9月11日(日)13時~16時
◎テーマ:911から10年。アメリカ覇権消滅とドル崩壊。
     民主党の甘ちゃん政治は、日本を壊すが、その先は?

①前半(文化)「日本」の起源と本質を探る
   皇室の三種の神器 は、いつできて、何を意味するのか?
   皇祖神アマテラスは、実在か?
   天皇の金塊とは、スサノオの金塊とも言われるが。
   ツキヨミとは、誰か?
   元号(大化、白雉、朱鳥、大宝)が示す真実。
   鎌足から不比に伝えられたもの。

②後半(時事)今は、まさに、「蛹」の時代。

   テレビ局のみならず、皇居を乗っ取っている半島勢。
   円高で、地球企業化する日本企業。
   福島第一の放射能がもつ、人類史的意味とは?
   まだまだ自然の猛威は続き、国家財政が破綻に。
   2011年の後半から2012年は、さらなる闇が暴かれる。
   ホンモノの尊厳に気づく時、ヒトはどんな行動にでるか?

 *質問は、あらかじめ用紙に書いたものを受け付けます。
  用紙は自由です。簡潔に書いてください。

◎会 費: 5000円

◎場 所:「えびすや」
     京都市下京区新町通り五条下る蛭子町112
     交通機関;地下鉄「五条」下車、④出口を出て、そのまま前進
          2つ目の信号(角に「なか卯」あり)を左折、すぐ4軒目。
          駅から徒歩約4分

◎募集人数:30名
◎懇親会:16時30分~18時30分くらいで、同じ会場でやりたいと思います。
 簡単な食事とビールぐらいを考えてます。
 懇親会費2000円

◎申込み:電話075-756-2064 begin_of_the_skype_highlighting 075-756-2064 end_of_the_skype_highlighting(高橋)
     メール kayo…1313@ezweb.ne.jp
     お申込み頂いた方に、振込先をお知らせします。

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ps:

 ① 前日の10日に、大阪に入ります。
  ここでは、午後3時ごろにビジョンヨガ関係者その他と、
  「3つのコスモス」の実現について、打ち合わせます。  

 ② 17日の東京の案内は追っていたします。

首都圏、完全に放射能で汚染されていますね。長野県では軽井沢が最もひどいけど。

以下をごらんください。

川崎の主婦が、自分で調べた記録です。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

一体、政府とメディアは、いつまで、ウソを言い続けるのか?

少し抜粋:
「では川崎の中でも線量高めな川崎区から始めようと決定し、8/11(木)に公園を中心にあちこち計測してみたところ、HORIBA Radiで0.304Sv/hや0.35μSv/hが見つかり、心底びっくりいたしました。これが2回目。では、1回目と同じRadeyeでも計測してみようということになり、8/14(日)に再度、川崎区を計測。やはり0.32μSv/hなどを計測。8/11よりも計測範囲を広げてみましたが、川崎区は全体的に線量高めということが分かりました。じゃあ、1回目との違いを見てみようということになり、幸区・中原区のポイントを計測。流れで平間公園にも立ち寄りました。共産党さんの計測で1箇所高い場所がございましたので、それはどこなんだろう?と探していたところ、不自然なくらいそこだけ植物が育っていない場所があり、計測をお願いしたところ、計測隊から悲鳴が上がりました。信じられないくらいの上昇を始め、地表5cm 0.5μSv/h・163cps(Radeye)、0.72μSv/h(Radi)、0.75μSv/h・β不検出(RD1008)でした。」

以上が、事実です。

官僚組織・制度を変える部局を法的につくる。なぜ、これをしない?松井孝治は今、どこにいる!

 国会議員のみなさん。

一番最初に、議員立法でつくるべきは、
これまでの官僚組織、そして制度を変える部局を、法的に作ることです。

これは、最高の議決機関である国会に、本来の権限を取り戻す作業です。

この法律の意味が分からないなら、もう、政治家をやめなさい。

「変える」という国家意思を、国家にもたせるものです。

中国でも、かつて1980年代、胡耀邦・李鵬の時代に、改革解放を実際にするにあたり、
鄧小平の判断で、国家経済改革委員会と、国家体制改革委員会ができました。

それは、現在では、国家発展改革委員会になっています。

私は北京駐在時代、このときの経済改革委員会の運営担当者と週に3日は話し込んでいました。
これは、既存の縦割りを超えたタスクフォースの組織です。
その人物からは、30年先を見越した、大決断をするためのアドバイスが求められました。

そうした経験からすると、日本では、鄧小平に当たる存在は、誰なのか?

実は、これこそが、法律なのです。
秦の始皇帝以来の、法治主義を完璧に取りすすめているのが、日本です。
しかし、おバカな国会議員ばかりで、国民の声(依存心の強い有権者の要求)を利用し、
それを、官僚が自己利益のために、どんどん制度化することに、なにも危惧してこなかった
のです。

これまで改革と称し、何回も「諮問委員会」をつくり、さらに、事業「仕分け」をやっても、
それらが、法的になんら裏づけのない、権限を持たない組織・集まりでの作業であり、
官僚達や既得権益者にとっては、まったくのガス抜きのお飾り演出の、おためごかしでした。

 松井孝治 参議院議員は 今、何をしている。

貴殿と同じ経済産業省系列からは、まだ省内にいる古賀(中枢崩壊)、さらに評論家になった
岸(アゴさん)と、正鵠を射ているが、水面下でもいいから、是非、連絡を取っていてほしい。

日本には、まだまだ、多くの闇(医療と天皇の金塊資金)があるが、原発問題のいまこそ、
未来の種を作り育てる経済産業省から変えていかないと、日本人の前に向って生きる意志も
失せて、本当に、手遅れになるぞ。

[フクシマから100kmの地点で採取した自動車のエアフィルターを調べていますが、ストロンチウムやウランが検出されている。これらは内部被曝するとDNAに結合し、非常に危険です。

クリス・バズピー/Chris Busby 欧州放射線リスク委員会

こうも言っています。

彼らは放射能利権を守りたいだけ 「ICRPの健康基準なんか、信用してはいけない」 
(週刊現代 2011年8月6日号)

http://satehate.exblog.jp/16734541/

以下、抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「日本政府がICRP(国際放射線防護委員会)の基準を盾にとって、『年間20mSv(ミリシーベルト)
までの被曝は安全』と主張しているのは、言語に絶するほど間違っている。ICRPのリスク・モデル
はもともと1952年に作られたもので、その基準は軍需産業が核実験を正当化するためのものです」

こう話すのは、欧州放射線リスク委員会(ECRR)の科学委員長、クリス・バズピー[バスビー、
Christopher  Busby]博士である。

ECRRは、各国が放射線被曝の際の基準としているICRPのリスク・モデルを批判している科学者の
団体で、両者の主張のもっとも大きな相違点は、内部被曝をどの程度リスクに織り込むかという点だ。

- 日本政府が錦の御旗にするICRPのモデルには、どんな問題があるのか。

ひとつは、やはり内部被曝の危険性を過小評価している点です。

外部被曝と内部被曝の違いは、こうイメージしてください。石炭がくべられている暖炉の前に私が
座ると、身体を温めることができます。しかし、その赤熱した石炭を食べて体内に取り込もうと
すれば、どうなるでしょうか?
私はすぐに死んでしまいます。それが、外部被曝と内部被曝の危険度の違いです。

われわれは現在、フクシマから100kmの地点で採取した自動車のエアフィルターを調べています
が、ストロンチウムやウランが検出されている。これらは内部被曝するとDNAに結合し、非常に
危険です。

それにICRPを信用してはいけない理由があります。'09年4月、私はスウェーデンのストックホルム
でICRPの最高責任者の一人であるジャック・ヴァレンティン[Jack Valentin]博士に会いました。

彼こそがICRPのリスク・モデルを書いた張本人ですが、彼は私に、「ICRPの内部被曝についての
リスク・モデルは間違っている」と認めたのです。
彼はその際、内部被曝について「最大900倍ものエラー(過小評価)がある」と証言しています。

彼がそうした発言を始めたのは、ICRPを辞任したから。それで、ようやく「自分たちは間違って
いた」と証言し始めたわけです。

・・・(略)・・・・

被曝は、"あらゆる病気″を引き起こします。免疫システムに悪影響を及ぼすので、感染症に
罹りやすくなり、インフルエンザに罹っても死んでしまう可能性がある。  "彼ら"に
とっては都合がいいですよね。放射線が原因で亡くなったとは言わずに済むのですから。

実際には、ご存知のように甲状腺もやられてしまいます。精神疾患や子どもの知能低下、心臓
麻痺など循環器系の病気、呼吸器系の病気、さらには女性の不妊や、関節炎や歯が抜け落ちてし
まうといったレベルまで、様々な健康被害を発生させる可能性がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あと、東大の児玉龍彦さんが、インタビューに答えています。
http://savechild.net/archives/7153.html
緊急立法を呼びかけています。

また、武田邦彦さんも。
http://satehate.exblog.jp/16729048/

ps: 急死したサッカー松田選手が、3月14日以降、どこにいたのかとても気になります。
  今、30代で、心臓疾患で絶命する人間が出ています。
  「福島県知人男性3人(三、四十代)同時期心臓死
     ⇒共通項は 原発近接エリアから車の運び出し業務」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/0383b55039086a507635f2ae5d6f4bae

野田財務大臣、菅総理をじゃけに扱うと解散総選挙になるよ。こっちはその方が歓迎だ。

 こんにちは。

現在の永田町の状況を伝えてくれる電話がありました。

次期総理の最有力候補となっているのは、財務大臣の野田氏ですが、まだ就任が決まった
わけでもないのに、すでにあたかも総理のように振る舞いだしている、と。
背景になっているのは、野党自民党の総裁の谷垣氏と大連立構想の話が進んでいること。
特に、谷垣氏もかつて財務大臣だったことから、財務省のいう増税シナリオと、さらに、
天皇の金塊資金の所在などで、共通認識があるためでした。

一方、今の民主党で、予算執行を実際に差配しているのは、仙谷官房副長官であり、
福島原発の汚染処理システムにしろ、これを米仏の企業に決めたのも、この人だといいます。
今、野田を担ごうとする人間は、基本的にこの体制を維持したい人間です。

しかし、ここで問題です。(いや、問題ではないかもしれません)。
総理大臣である菅直人を完全に蚊帳の外に置いたままにして、民主党内でのきちんとした
議論も進めず、かってに自民党議員や自民党系の出入り業者などとも話がすすめられることに、
もっとも憤慨しているのが、どうも、菅伸子首相夫人であると。 

そして、
「おとうさんのことを、みんなが無視しているのなら、解散しちゃいなさいよ」
といっているらしい、と伝わってきた、といいます。

あのオバサンの性格なら、大いにありうるな。

それにしても、野田は思慮が足りない。人間として練れていない。自分が総理になるときに、
一番の敵が、小沢一郎ではなく、実は、菅直人であることに気づかないなんて。

私としては、一日でも早く、まともに、「現実」に対処できる、謙虚な政府になってもらいたい
ところですが、ここは、解散総選挙がいいのか、それとも、野田=谷垣による大連立がいいのか、
判断に苦しみますが、民主党執行部がマニュフェストを撤回した以上、民意を問うべきです。

どんな内閣になっても、一番肝心なのは、とにかく、東北の復興、なかでも福島の回復です。

野田になって、このチーム仙石がそのまま継続するのなら、まだまだ、不幸が続きますから、
ここは、やはり、最後は、菅直人に、爆発させたほうがいい。

というのも、今、福島では、実は大変恐ろしい事態が起きている、と別に電話があったからです。

放射能が撒き散らかされたのは、3月14日でしたが、当時は、まだ寒い日でした。それが、
今年の6月以降の高温で、被災地の未処理の塩分を含んだ多くの瓦礫、さらに魚の死体、その上、
未回収のまま放置されていた身元不明の遺体など、海岸線に散乱していた相当多くの有機物が
急速に腐乱し、その結果、多くの微生物(バクテリア)やウィルスが発生しだしています。

しかも、ここに高濃度の放射線が継続的に降り注がれてしまったために、一体、どんなバクテリア
やウィルスに変化しているのか、わからないというのです。

放射能の消し方は、本欄で紹介しましたが、二つしかありません。
一つは、原子転換。
もう一つは、微生物やウィルスに、エネルギーとして食べさせる。

乳酸菌など、人体と親和性の良い微生物が増えてくれる分には、いいのですが、今、この
数ヶ月の放射線が作用して、人類として、未知の菌やウィルスが発生している可能性も
視野に入れねばなりません。

それよりも、ここまでの5ヶ月間、民主党のチーム仙谷がしてきた福島原発の処理ですが、
これは、冷却用に撒いた汚染水にある放射能の物質吸着であり、放射能を消しているもの
ではありません。
それでも、この汚染処理作業が本当に順調に進んでいるのならいいのですが、どうでしょうか? 
私が別の専門家から聞いた話では、ゼオライトは、塩分を含んだ汚染水の場合、吸着効力が
きわめて低下するといいます。
私には、政府の発表、特に、細野氏の説明は、全く信用できません。

私は、汚染水はタンカーに詰め込んで、凝固剤をいれてゲル化したあとで、完全密封し、
タンカーごと日本海溝の真上に曳航し、静かに最深部まで沈めるしか、方法がないと考えます。

そして、一日も早く、原発プラントごと水没させ、さらに、石棺させるべきと考えます。
内陸側に巨大プールを掘り、表面を1M以上の厚さでガラスコーテイングし、ワイヤーで
引っ掛けて、鉱山用の巨大ダンプで20数台、あるいは、それ以上で、引っ張りこむ。
その上に、徐々にタングステン入りのコンクリートを流し込んで、石棺する。

あと、放射線関連で2点。

①放射線と農作物の関係です。
 洗えば大丈夫というのは、作物の表面についたチリに含まれる放射線のことだけです。
 放射線を含んだチリが雨水になって落下し地下浸透し、その放射線を含んだままの水を、
 農作物が吸い上げている可能性があります。この場合、果実や種子にはさらに放射線が
 濃縮されるのです。
 「洗えば、問題ない」といってしまった武田邦彦さんは、今頃、悔いているでしょう。

②今回の放射線が、人類の進化を促す、という話。
 可能性は否定しませんが、これが、DNAの2重螺旋をさらに変える、とか、超人になる、
 というSFぽい話は、私も嫌いではありませんが、現実問題、それがありえるとしても、
 今の1億2千万人の日本で、それが現実化するのは、一体、どんな人で、何人でしょうか。
 たぶん、できたとしても1000人もいないでしょう。それも、大体、細胞分裂が活発な、
 10歳までの少年少女達に見られる話で、もう成人している大人の人間はまず、ありえない。
 20歳過ぎの人間は、これまでの普通の人類として、自分の健康を考えるのが一番です。
 (人体や生命のことをきちんと知らない人が、こうしたSFにすぐに引かれるのですが)

PS:  いい忘れたこと。

  この3月11日からの民主党のデタラメを徹底的に暴くには、民主党でも自民党でもない
  内閣が必要です。

  特に、福島原発の問題は現在でも進行中です。これが、大連立では、実態がはっきりしない
  ままです。原発マフィアとともにあった自民党が、真実を公表するとも思えません。
  
  すべての失敗は、3月12日の第1号機の爆発の時にあります。本来なら、危険性を公表し、
  80キロ圏内のすべての住民の強制避難を言い出すべきでしたが、それができなかった菅直人
  とそのスタッフの政治判断によります。
  問題を全力で隠す判断をしたことの罪過は、末代まで、語り継がれることになりましょう。

福島第一原発敷地内で「地割れ、水蒸気が噴出している」情報。再爆発の懸念も。

放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」 から。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

 木下氏のブログから以下を抜粋します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
元々、僕に入っていた情報は、8月上旬の話です。夜の九時ごろにおきたこと。福島第一原発の作業員よりつぎの趣旨でメールで情報が地元関係者に届いたという事です。その内容は、「敷地内に?ある地割れから水蒸気が噴出。周りが真っ白になり、作業員が一時退避した。地下で反応しているようだ。風向きでそちらの線量に注意して」?。作業員から自分の知人へ心配して伝えている文脈です。

 ・・・
ようやく、政府内の情報源より「構内の?地面から水蒸気が出ているとは聞いていて懸念している」との話があ?りました。完全な原因は不明ですが、作業員の情報と中身がかぶりましたので、この情報を公にしました。元々の作業員情報には、格納容器に近い場所で、何箇所か地割れがあって、そこから水蒸気が吹き出てくる状態が、恒常的ではないのですが、おきているということも伝わってきています。さらに、10,000ミリシーベルトの箇所も東電の発表と違い、六ヶ所もあるということも伝えてきています。

・・・・・
メルトスルーした核燃料の所在が断定でき?ない中で、再爆発への懸念という感覚が、政府内部でも実は存在している?事だけはお伝えします。その背景には、東電、保安院、経産省の不明?瞭な説明が政府内部でも続いているという事です。補足しますが、再爆発の可能性が高まっているというよりも、その懸念が?続いているという事ですから。説明がおかしいと、内部でも納得してい?ない人がいるということです。

・・・・

(以下略)

終戦記念日。秋風が吹き出しています。

 2011年の夏のクライマックスの終わり。

菅内閣が、国家を動かす「政治力の実体」をつかめず(気づかず、気づけず)、
あまりにだらしないので、このまま放置していたら、アメリカ自身も沈んでしまう。

アメリカは、単に見放した、というのではなく、もっと切実な事情があったようです。

とにかく、菅が居坐り続けて、だらしない日本政府のままだと、裏の話もまともにできない。
これでは、実は、世界経済全体が危急存亡のときに、何の対処もできない。

日本政府が、国家として、最低限、機能してもらわないことには、7月末に、
せっかく、老子の末裔のじいさんたちにお願いして、天皇の金塊資金を、
FRBに対して助け舟をだしてもらっても、なんにもならないじゃないか。

真実や実態よりも、表面の地位、手にした権力のほうが、大事な人間。
そんな人間ばかりが、菅直人の周囲にいました。
菅夫妻は、官邸から出た後に、一体、何が待っているのでしょう。

まず、きちんとした、まもともに仕事のできる内閣を、造ってもらいましょう。
しかし、それが完成したあとに、またまた日本には、大きな「試練」がくるのではないか、
と危惧します。

菅内閣は、人類史に残る、お粗末で格好だけの内閣だった、と評価されるでしょう。
すぐ目の前に、実際に苛烈な問題が起きていても、「ただちに問題はない」といい続けた、
枝野官房長官の発言が、すべてを物語っています。

福島の子供達。甲状腺から放射線検出

以下、NHKニュースです。

菅内閣の面々は、初動を間違えたとまだ自覚していないのでしょうか?
35ミリシーベルトで問題ない、て本当か?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/t10014892751000.html

 子どもの甲状腺から放射線検出   8月13日 16時48分
東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を
調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。
専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が
必要だ」としています。

 この調査結果は、13日、東京で開かれた日本小児科学会で、広島大学の田代聡教授が報告し
ました。田代教授らのグループは、国の対策本部の依頼を受けて、今年3月下旬、福島県いわき
市や飯舘村などで、1149人の子どもを対象に甲状腺への被ばく量を調べる検査を行いました。
その結果、およそ半数の子どもの甲状腺から放射性ヨウ素による放射線が検出されたということ
です。田代教授によりますと、甲状腺への被ばく量は100ミリシーベルト以上に達した場合に
健康に影響が出るとされています。
 しかし、今回検出された放射線から換算される甲状腺への被ばく量は、子どもへの影響を最大限
に考慮しても、最も多い人で35ミリシーベルトで、「健康に影響が出る値ではない」ということです。
田代教授は「微量なので将来、甲状腺がんが増えるとは考えにくいが、万が一の場合にも対応で
きるよう継続的な健康管理が必要だ」と話しています。
 検査の結果は、来週以降、国の対策本部から子どもや保護者に通知されることになっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これ以上、被曝をしないように、子供達は、全員を疎開させるのが一番です。
躊躇ってはいけないでしょう。福島第一は、まだまだ、放射線を飛ばし続けているのですから。

七代200年を考えて、今を生きる。

 こんばんは。

我が家でも、「迎え盆」です。
私は中野市で生まれましたが、私の家のお墓は須坂市にあります。
古い先祖のものは臥龍公園の中にあり、付近には八丁鎧塚古墳があるので、
明らかに、騎馬系の部族の流れです。

きっと、継体天皇になるオオドと一緒に日本列島に来た人でしょう。

日本のお盆の習慣は、庶民には江戸時代に広まりますが、
最初が、斉明天皇の時代と先日、書きました。

「盂蘭盆会」は、先祖供養が元です。

死後まだ苦しんでいる先祖を、きちんと成仏させるのに、
今生で生きている自分が、正しい生き方をして、それを裁きの神である、
イマ(閻魔)に認めてもらって、祖先の苦しみを軽減させてもらうことで、
魂を救済することでした。

今、生きている自分の行為が、先祖の供養のみならず、未来の子孫、其々、七代200年
に影響をもたらすから、ほんとうにきちんと考えて、毎日を暮らす。

この感覚は、古代インドで普通にあったのみならず、現在のアメリカ・インディアン
など、エスニックの原住民の世界で、当たり前のこととして残っています。

自分自身が、大いなるイノチの流れのなかで、人間として生きている。
自分の行動については、前後七代200年について、考えながら、意志を決める。

明治からの近代化で、日本にもあったはずのこうした感覚はどこに行ったのでしょうか?

未来に責任をもてない原発の導入を国策にし、さらに不完全な技術だとわかっても
それを推進し続けた人間たちには、当然、こうした感覚は全くなくなっていました。
原発村の関係者の皆さんは、今年の盆を、どんな気持ちで迎えているのでしょう。

国家権力は、人間を狂わせます。とくに、利益を追ったときに、加速します。

しかし、この権力は、私たち自身も、その行使者の一人なのです。
それが、主権在民の意味です。

国家運営でも、七世代の先を考えて決定するのは、あまりに、当たり前のことです。

明日が迎え盆。ご先祖様と一緒のとき。

 こんにちは。

今、アマテラスが誕生した7世紀の事を整理しています。

日本では、第一回の遣隋使《600年)から始まった世紀です。
100年後の701年、大宝律令が出来上がっています。
このときまでには、朝鮮半島は、新羅に統一され、
日本では、伊勢神宮に、皇祖神アマテラスが奉られました。
  
この間、ユーラシアでは、ササン朝ペルシャが滅亡し、
イスラムが起こりますが、その開祖ムハンマドも死んで、
「最後の預言者であるムハンマドの代理人」が、エルサレムも占領します。
ここを、ムハンマドが昇天した地として、「岩のドーム」が造られます。
この完成が692年で、伊勢神宮の第一回目のご遷宮(実際は創建)とほほ同時代でした。

一方、ローマ世界では、ビザンチンのヘラクレイオスが、ペルシャのホスロー2世によって
奪われたイエスの磔刑の「十字架」を取り返したものの、イスラム軍に大敗し撤退します。

そして、エルサレムがイスラムに奪われると、バチカンのローマ法王は、自らを、「神である
イエス・キリストの代理人」とする以上、エルサレム奪回を、「神の使命」にしていきます。

この間、ユダヤ人は、どう動いたのか?
紀元前10世紀のダビデから続く直系ユダヤ人(ヘブライ人ユダ族)は、バビロンの捕囚後も
ずっと、バビロンにいたのですが、イスラムに占領される前に、ここを離れています。
彼等は、どこへ行ったのか?

7世紀、東アジアでは、強大な統一国家ができていました。
 前半は、隋の煬帝と唐の太宗李世民。
 後半は、高宗李治 と、武照(則天武后)  の 時代です。
 
特に、この武照ですが、最初は、李世民の才人(側室の一人)でしたが、
李世民の息子である、高宗李治の皇后(則天武后)になり、さらに、
高宗の死後、 史上初の女性の皇帝(武則天)になります。

690年、武照は、唐を否定し、「周」を建国しますが、
この女性の影響力は、実はこの時期、日本列島の関東にも及んでいました。

それを示すのが、『那須国造碑』です。
この碑を大切に保護せよ、といったのが、黄門様で有名な、徳川光圀した。
光圀の「圀」の字は、武照(則天武后)が作り出した則天文字の一つです。

さて、このとき、日本の政界はどうだったか?
いずれも、私たちのご先祖様の物語。
それは、日本民族誕生の物語でもあるのです。

PS: 日本の天皇の金塊について、

「新井君、あの金(ゴールド)は、江戸時代に多く海外に流出したが、
  実は、その中にある、もっとも古いのが、スサノオのものだよ。」 

 3日前、大先輩からこう言われたので、いろいろ考えてきました。
 ここでいう、スサノオとは、まず、実在なのか、と。
 そうとしたら、一体、いつの時代の誰のことか。

 その時、気がついたのは、  
 日本で大量の金塊が政治的に必要になる事態は、いつ発生したか、ということ。
  
 東大寺の大仏造像で最後の仕上げの鍍金に、金が必要なのはわかりますが、
 それでは、8世紀になってしまいます。

 それよりも、記紀の神代編 とは、いつの時代の物語なのか?
 不比等は、単純に、創作しただけではないはずです。
 
 スサノオの物語に投影された候補者は何人か、いますが、
 その中で、金塊を必要としたのは誰か、です。

 日本列島では、秦の始皇帝の時代から900年間も、通貨を拒否していたのです。
 一方、朝鮮半島では、4世紀に誕生した新羅では、国王のために見事な金冠が
 造られ、そこには、多くのヒスイの勾玉が飾られていました。

 東アジアの歴史は、複雑で、なにより、深い。
 これを解くには、ヘブライの視点が不可欠です。

地球レベルで自分自身を見つめないと、未来は開けない。

 昨日のサッカー日韓戦。おもしろかった。

予想通り、日本チームが成長していて、いろいろ考えた。
人間同士のやることの成否について。

人間は、地球全体にいます。
これが同じルールで競う合うときと、競わず自分のために生きるときと、
どうちがうのか?

後者は、地域の論理であり、完結すべきは、地域の中の生活の確保。
一方、それに対し、そうした地域代表として、他の地域のものと、
何かを競うのであれば、

まず、地球全体の中で、自分の位置づけを考え、これまでのすべての
人類の成果を、貪欲に取り入れないといけません。

サッカーに関して、ザッケローニ監督は、それを行っています。
しかも、日本人としての特性(地域性)を十分に見抜いて、生かしています。

大きな方針とチームを運営するシステムの基本の哲学は、自分できちっと立てて
それを偏りなく選手に浸透させ、あとは常にボール保持とゴールを意識させ、
個々人に、自由にやらせる。

新規の選手の登用は、どんどん試す。
そして、自分の哲学や戦術がきちんと理解できないもの、さらに、
十分な力量とテクニックが発揮できないものをあぶりだして、外す。

グルーバル化している日本の大企業経営は、こうなりつつありますが、
(日産のゴーンがやっているものこれでした)

これは、国家の運営の場面でも、こうすべきです。

しかし、今の日本の現実は、政治家や官僚、さらに、メディアの解説者の
個人の力量以前に、政治を語るときの、その哲学やシステムが、きちんとした
統治の「科学」に基づいているのではなく、

非常に曖昧な文化=精神性によって、既得権が作られ、これの維持が
最大の目的化しています。 

一言でいえば、大地を離れて浮き上がった人間による「村の論理」。

国家とは、何のために在るか?
この根本の議論がないため、既得権『村の論理」がやぶれません。

なぜ、メディアは、既存の政党の話ばかりするのか?
まず、今ある法律や制度は、国民の意思によって、どんなものでも、
変えることができる、新たに作り出すことができる、という認識での議論がない。

そのときに、初めて、日本の国家の真の姿が出てくる。

一方、ロンドンの暴動。
これは、ノルウェーと同じく、頭の理解で、単純に人権のみを捕らえ
多くの移民を受け入れた後の、混乱によるもの。
特に、シティでのマネーの活動と、国家の豊かさが、乖離している中、
職がなくて低収入、それでも、ほしいモノだらけ。
ほしいものとは、誰かが作った工業製品。

自分の生きている地域に、とくに、文化の理解も愛着もない。
自分自身を、自分の生活空間を造れる、主体的存在とは考えていないのなら、
単純に、ほしいものを略奪し、後は、壊しまくります。

国家のシステム運営者が、なにか「獲物」を捕る、という発想でいるうちは、
人権や文化融合などの、高邁な理想を掲げても、全く平和は来ない。

「今、ここで、一緒に、豊かさを生み出す」

こう考えることができないと、どこまでも混乱する。
そう考える「哲学」、そう考えて生活するしかない「仕組み」を、
作り出すしかない。

これは、同じ地域に共に生きる、土着の生活の場からしか、出てこない。

市町村(最大でも数万人規模)で、自分達の住む町を、地球全体の中でいちづけて、
特色を確認しあって、発展計画を策定するしかない。

けっして、国富をもてあそぶ既存の政治家や官僚の言いなりに
ならないように。

知らぬ間に、とんでもないものを押し付けてくるのが、
これまでの、国家権力であったことを, 忘れてはいけない。

知的怠慢な人間は、いつだって、犠牲者になってしまう。

野田財務相辞任と、S&P米国債再格下げ。

天皇の金塊資金が動いている?

1)米国債、再び格下げも=財政協議不調なら―S&P
  時事通信 8月9日(火)0時34分配信

 【ニューヨーク時事】米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のマネジングディレクター、ジョン・チェンバース氏は8日の電話会見で、今秋始動する超党派の特別委員会で赤字削減をめぐる協議が不調に終わった場合、米国債のさらなる格下げもあり得ると警告した。
 特別委員会は、債務上限引き上げと同時に決まった合計2兆4000億ドルの赤字削減のうち、1兆5000億ドル分の内訳を詰める。議会への報告書の提出期限の11月下旬に再び格下げへの警戒感が高まる恐れもある。

そして、

2)野田大臣 代表選立候補の意向
 8月8日 22時3分    NHKニュース

野田財務大臣は「震災からの復興と財政規律の維持の両立という難しい課題に、先頭に立って取り組みたい」として、菅総理大臣の後継を選ぶ民主党の代表選挙に立候補する意向を固め、近く、みずからの政権公約を明らかにすることになりました。

菅総理大臣の後継を選ぶ民主党の代表選挙では、野田財務大臣について、政権幹部や、みずからに近い議員グループの中から推す動きが出ていますが、野田氏は「今は菅内閣の一員として、財務大臣としての職責を全うしたい」と述べるにとどめています。しかし、野田氏は「震災からの復興と財政規律の維持の両立という難しい課題に、先頭に立って取り組みたい」として、次の代表選挙に立候補する意向を固め、近く、みずからの政権公約を明らかにすることになりました。野田氏は、衆議院千葉4区選出の当選5回で、54歳。松下政経塾出身で千葉県議会議員を経て平成5年の衆議院選挙に当時の日本新党から立候補して初当選し、これまでに民主党の国会対策委員長などを歴任して、政権交代後は財務副大臣を経て去年6月から財務大臣を務めています。次の民主党の代表選挙を巡っては、馬淵前国土交通大臣が立候補する意向を固めているほか、小沢元環境大臣が立候補に意欲を示し政策提言を発表しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

菅直人総理も、立場上は、鳩山内閣時代は財務大臣。
財務大臣(以前の大蔵大臣)のみが、天皇の金塊資金の運用規則の内実を知ることができます。
(これは、すべて、口伝で伝えられます。しかも、国家の財務指標には出てこない。
 頭の構造が粗雑で、表面の取り繕いばかりの人間には、とてもつかえない。)

かつては、沖縄返還をした佐藤栄作のとき、田中角栄が大蔵大臣。
(角さんは、総理になってこの資金を使って、問題をおこしてしまった)

この野田氏は、父親が元自衛官。真面目な努力家。

今、朝鮮半島にも、やっと、統一への機運。(アメリカが邪魔できない)。

しかし、無事に野田氏へと、政権移譲が行われるか、まだまだ心配。
小沢一郎を退け、菅直人を総理にしたのは、アメリカでした。
とことんスッカラカンの菅に総理をさせていたほうが、日本中の国論とやる気がまとまらず、
相対的に、宗主国であるアメリカの地位を強めることになります。

野田氏が総理になるのなら、ほんの少しは、『灯りらしきもの』がみえてきますが、
すんなり行くのかどうか?

それにしても、

 日本の夏のクライマックスが、始まった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS:昨日の私の記載について

 『三つのコスモス』が分からない、とメールがきました。
 (過去に何回も書いていますが)。

 これは、新井ワールドの基本中の基本ですので、再度書きましょう。

 人間個人が主体となって、自分の世界を創るとき、もっとも重要な要素です。
 意識(THNK)と体感(FEEL)で、認識する「宇宙」をいいます。 これに3つある。

 宇宙・大自然  自分を取り囲むもの   大宇宙     マクロ・コスモス   
 自分に与えられ、人間としての肉体    小宇宙     ミコロ・コスモス
 自分の心の内側。 全く違う意識空間   精神宇宙    マインド・コスモス

 このうち、もっとも移ろいやすい(壊れやすい)のが、   マインド・コスモス。
 きっちりと、ゆるぎない宇宙の法則で動いているのが、   マクロ・コスモス。      

 この三つが、一つのヒビキで、感応しあうこと。
 これが、人間が、もっとも幸福を感じる瞬間。
 これを、現実の三次元空間に創るために、人間は、この世に存在している。
 
 ここから出てくるのは、
 
 「誰からも愛される、自分自身の世界を(現実に)創れ」 ということ。

  自分の世界を創る、その主体は、あくまでも自分の内側の 心 であること。
  その「心」は、何を捉え、何を目的にしていればいいのか?

 本来、これが インナークリエイティブ(内発的創造性)と呼ばれ、キリスト精神です。
 イエスが自分の内側に持ち、外側にも発していた、根源神とつながる感覚と意識のことです。
 
しかし、これを、言葉を使って適当に神の世界を考え出して、自分が偉大だとして聖者ぶり、
  他者の純粋な、現実創造に向う心を、押さえ込んできたのが、これまでの為政者。
  
 「依らしむべし、知らしむべからず」
 「民を愚かに、たもて」

  で、有名な言葉。

 「我こそは、全知全能の神(「三位一体」のイエス・キリスト)の代理人である。
   私の言葉こそ、神のことば。 太陽よりも、尊いものだ」

  これは、バチカンのローマ法王。

 これが、日本にあっては(正確には、大宝律令以来の権威を掘り返した官僚は)、

 「我こそは、アマテラス=天皇の代理人である。
  私たちの言葉(できあがった制度)は、神そのもの。現実のイノチよりも、尊いのだ」

さらに、おまけ:

  そのローマ法王がかぶっていた冠が、「魚の頭」の形。

  それを馬鹿にした言葉があります。
   「鰯の頭も、信心から」   ・・・ これに気づいて、笑ってしまった。

8月8日、今日は立秋。

 昨夜は、千曲市(戸倉上山田温泉)の花火大会に家族で行きましたが、
会場で陣取りにむかっている、開始直前に、ゲリラ雨に襲われました。
私自身は、クルマの駐車場を探して移動中でしたが、家族は、びしょぬれ。

 会場から少し離れたところで、クルマの中から見ていました。

 夏の風物詩も穏やかに楽しめないほど、地球側が痛んでいるのが現実で、
今は、自然と人間の関係を、私たち人類社会側から建てなおさないといけません。

 三つのコスモスを自覚していれば、

人類社会にも、多様性の統合 が実現します。

特に、人間の側が、何をもって自分の幸福とするかです。
単純な、「足るを知る」では、未来は生まれません。

文明の再構築。
調和の取れた「秩序」を生み出す「主体」だ、との強い自覚と行動が必要です。

 文明の害毒 がどこにあったか、その正体の認識です。

「構造改革」は誰ならできるのか?「維新」というインチキでなく、権威の交代が本質の「革命」はいつ起きるか?

日経新聞の社説に以下がありました。

【社説】
 米国債格下げは「政治」に対する警鐘だ
 ...それは構造改革の先送りを続け、欧米より財政が劣化した日本への警鐘でもある

http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g
=96958A96889DE1E1E4E7E1E3E3E2E2E5E2EAE0E2E3E38297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D

 米国の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、米国債の長期格付けを最上位
の「トリプルA」から1段階下の「ダブルAプラス」へと、初めて引き下げた。
 1971年のニクソン・ショックでドルと金の交換が停止された後も米国が世界のお金を引きつけて
きたのは、国の信用が高かったからだ。しかし、2008年のリーマン・ショックで米国の金融システム
への信頼が大きく低下した。さらに今回、米国債の格付けは英独仏の国債を下回ることになり、
世界で最も安全な金融資産とは言えなくなる。

 米国債格下げは、ドルという基軸通貨を持つ国への信用の揺らぎを象徴する出来事だ。それと
同時に、世界の金融市場で「リスクがほとんどない」とみなされる投資対象がなくなりつつある状況
も示している。
 格下げ後も、米国債は最も流動性に富んだ投資対象であることに変わりはない。投資資金が一斉
に逃げ出して米国債が暴落し、長期金利が急騰するといった事態は考えにくいだろう。 とはいえ、
世界の金融システムは不安定さを増す可能性がある。

 欧州では英仏などトリプルAの信用力を維持する国の銀行が、格付けの下がったギリシャ国債の
処理で損失を計上している。資産内容への疑心暗鬼から、銀行間で短期資金を調達する金利も高く
なってきた。

 こうした欧州発の不安が景気減速の懸念が強まる米国にも飛び火して増幅され、円高・ドル安が
進み、世界の株価が大幅に下落した。市場の不安が続けば、実体経済にも悪影響が及びかねない。

 S&Pは米国債格下げにあたって「連邦政府の債務上限引き上げをめぐる政治駆け引きは、
政策立案の実効性や安定性、予見可能性が弱まっていることを示す」と指摘した。
 財政危機の抜本的解決を先送りする政治の姿勢は欧米に共通する。欧州ではギリシャなどの
本格救済にドイツが消極的。
 米国では連邦債務の上限を引き上げる一方、財政赤字を削減する法律が成立したが、増税や
給付削減をめぐる民主党と共和党の考え方の隔たりは大きく、赤字削減の具体的な道筋はなお
不透明だ。
 まず政府が財政再建に真剣に取り組む覚悟を見せる必要がある。そして野党も含めた超党派
での問題解決を明確にしないと、金融市場からの信認を回復するのは難しい。

 米国債格下げが提起したのは、政治のあり方の問題だ。 それはバブル崩壊後に構造改革の
先送りを続け、欧米よりもはるかに財政状態が劣化した日本への警鐘でもある。
 ソース(日本経済新聞・社説)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本に限らず、一旦、全ての公務員と予算の制度を解体しないと、もう、どうしようもない。
消費税20%にして、医療費と学費を全額、無料にしながら、地方政府に自主財源を与える、
これくらいしないとね。

エネルギーの闇に、ようやく光りが差しだしたけど、まだ、医療が残っている。
この国の闇は、本当に深い。巧妙に制度化され、それを前提に暮らしている公務員と出入り
業者が圧倒的に多いから。その点、中国の利権は制度化していないのですぐに露呈する。
また、アメリカは、これからが、強圧と反発の内戦状態になりかねない。

まだまだ、先は遠く、闇は深いです。息切れしないように、進もう。

中国の食品がやっとまともになるか。一方、日本では放射線被害が終わらない。

こんにちは。
1) 中国社会が、すこしずつまともになりだしたようです。
   まだまだ、安心はできませんが。以下は、AFPニュースです。
 http://www.afpbb.com/article/economy/2818409/7603288?   utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

  < 中国、食品会社の一斉取り締まりで5000社近くを閉鎖 >
【8月5日 AFP】中国の食品安全委員会は3日、4月から行っていた食品会社の大規模な取り
 締まりで、違法な食品添加物を使用したり違法行為を行っていた4900社以上を閉鎖し、
 約2000人を逮捕したとの声明を発表した。
  一連の取り締まりは、食品汚染スキャンダルの相次ぐ発覚で地に堕ちた中国産食品への
 信頼回復を目指したもので、捜査対象となった食品会社は約600万社に上った。摘発された
 中には非合法の食品製造・保管施設もあり、全て警察によって破壊されたという。
 声明は、「法を侵した者は厳しく処罰される」と警告している。

 中国では2008年、タンパク質含有量を高く見せるために有害物質メラミンが混入された
 粉ミルクで乳児6人が死亡する事件が発生。政府は国民の怒りや不安を和らげるために翌年、
 食品安全法を成立させた。中国政府は違法な業者を徹底的に洗い出したと何度も宣言してきた
 が、今年に入って有害物質を含んだミルク、染料で染めたパン、バクテリアまみれのため暗闇
 の中で光っていたという豚肉などが次々と発覚していた。(c)AFP

2) カネでなく、イノチ。 ウソは排除し、正直に。
   こんなこと、2000年も前から、分かりきっていたことですが。

  『諸悪莫作 衆善奉行』

今、日本には、ニートを初め、就職難の人、さらに、生活保護者など、
まともに働いていない(働けない)人間が、一体、何人、いるのでしょう。

しかし、交通費と衣食住が確保され、さらに、一定の技能を覚える機会があれば、
どんどん、人助けや郷土の自然環境修復、文化復興に、身を投じたい人は、多いはずです。

これは、人間の尊厳の問題でもあるからです。

一昨日、練習中に倒れ急死したサッカーの元日本代表の松田選手の例がありますように、
まだ、若く健全だといっても、いつ、突然の死がその身に襲うか、わかりません。
さらに、今回の東日本大震災の津波のように、災害によって、一気に多くのイノチが
失われることもあり、いつ、自分がそうなるのかも、わかりません。

 まさに、『天道 是か非か』。

こうなると、自分の意志で、生きている今の瞬間を いかに、人間として、
自分らしく生きるか、それも輝いて生きるか、人間としての誇りをもって生きるか、
がすべてです。

 『自分の勲章は、自分で作って、自分で掛ける』

そうした誇り高き意志が、個人に生まれる仕組みを作るのが、本当の「政治」です。
私は、この原点から、国つくりを考えます。

明日から日本の夏のクライマックス。

明日は6日。ヒロシマの日です。日本に、なぜ、原爆が落とされたのか?
しかも、3日後には、ナガサキにプルトニウム弾が落とされました。

日本を降伏させるためだけなら、原爆は、本来、落とされる必要がなかったものです。
すでに日本の皇室では前年12月の段階で、京都仁和寺で降伏が話され、昭和天皇の退位
から高松宮の即位が決まっていたのが、本土決戦を言う軍の反対で実行されず、延期され、
この間、東京空襲、そして原爆投下、さらにシベリア抑留の悲劇となりました。

昭和天皇は、原爆については、「まことにやむをえぬ事情により」と話しましたが、
実態はなんだったのでしょうか?

戦後の世界経済は、ヒロシマの原爆投下の一年以上前の1944年7月22日に、
連合国の代表がアメリカのニューハンプシャー州のヴレトンウッズ村に集まって、
FRBの発行する米ドルを基軸通貨にして、1オンス35ドルの金本位制を決めましたが、

このとき、昭和天皇や当時のイギリス大使だった吉田茂がどう関わっていたのでしょう。

吉田は日本を戦争終結に導く人物と目され、アメリカから「ヨハンセン・・・吉田・反戦」との
暗号名がつけられていましたが、もともと英語が苦手であり、ロンドン滞在中からその傍ら
には、きっと通訳官として白州次郎がいたはずです。
白州の父親が鬼塚氏の指摘どおり、ポール・ウォーバーグ(クーン・ロエブ商会代表でヤコブ・
シフの後継者)であるなら、この人物はFRBの創設者の一人ですから、このとき、戦後システム
を再構築する具体案が、昭和天皇と、ウォーバーグのボスのロスチャイルド(日露戦争で日本に
戦費を出した)、さらにバチカンとで、練られていたと考えられます。

「ヴレトンウッズ会議を主催したのは、実は、昭和天皇だ。
 そのときの受付係りが、まだ学生だったグリーンスパンだった。」
 
私にこう話したのは、上智大学卒業後、バチカンで17年間学んだ中山法元さんでした。

今の世界経済は、このときのヴレトンウッズ会議での課題をはるかに越えた次元での
深刻な問題に直面しています。今回は、文明の存続と、人類の生存にも関わるのです。

1944年の夏の段階で、昭和天皇の穏やかな退位が決められていたのが、それから一年、
アメリカの奥の院(海賊の末裔、スカル&ボーンズ)が狙い通り、日本の天皇家の財産
(金塊に由来する資金)を押さえ込んで、それを自由に使える立場を確立するために、
多くの悲劇が襲いました。

その最後に、ポツダム宣言受け入れから、8月15日の終戦になったわけですが、この日は、
1971年には、ニクソンが、金本位制を停止した、ニクソンショックの日でもありました。

今回も、これから、その終戦記念日までに、大きな事件が起きかねません。

世界中で火山の噴火が活発化しいます。日本、チリ、アイスランドだけでなく、
地中海でも、7月にはイタリアのシチリア島エトナ火山が溶岩を流しだしています。
これに、福島原発でメルトスルーした放射能が地下浸透し、さらに地殻を激しく刺激し、
地震を誘発します。

こうした中、今、私たちは、先祖供養の「お盆」を控えています。
(お盆は正しくは盂蘭盆会(うらぼんえ)といい、これは元々は、紀元前のアケメネス朝
ペルシャ時代より前に始まった、ゾロアスター教に基づく「死者の魂(ウル)救済の儀式」で
した。この儀式は、2世紀に大月氏(クシャーン)国で、仏教の習慣に取り入れられた後、
日本では657年に斉明天皇が即位3年目に初めて執り行いました。当時は、その前年に、
山代(京都)の八坂郷に八坂神社の起源ができていました。不比等が奈良に遷都したあと、
聖武天皇のときに広く認知され、平安時代に貴族の各家で行われるようになり、京都で
五山送り火が行われる江戸時代に、全国に普及し、風習になりました。)

今、日本に放射能が猛威をふるい、人類の金融システムが崩壊寸前のなか、このお盆では、
自らの先祖だけでなく、これまでの人類の歩みと、全てのイノチのことを考えていたい。

一方、人間社会が、通貨を追い求める限り、またまた、天皇家の金塊をめぐって、
さらに大きな悲劇があるのかどうか?

「国家」のことを思うと、気が滅入ります。

きちんと監視し全員で統治に参画しないと、利権と格差(差別)、対立を増殖させるからです。

明治以降の近代化で国家権力とともに貴族化し特権を持った人間たちを、戦後の日本統治
に利用したのがアメリカでした。その代理人になったのが、自民党でした。ここには、
アメリカに対し、完全服従の福田派(清和会)と、独立派である田中派がありました。
この両者の間で、じょうずに立ち回ったのが、原発導入の立役者の中曽根康弘でした。

そうした戦後体制の中で、一貫して、自分達は「奪われ続けた」「割を食っている」と
感じている人間たちが、民主党政権の最大の支持者だったことが、はっきりしてきました。

しかし、恨みからは、富は、他人のものを奪うことはあっても、新たに生まれることはない。
富は、あくまでも信頼に基づいた、ひたむきな汗によってしか、新たにうまれないから。

今回の米国のデフォルト回避は、表面の金融システムの維持で、ほんの一過性のもの。
そして、国家の利権と、国家間の対立 の実態が、どんどん浮き彫りになります。

日本の夏のクライマックスは、何が起きてもおかしくない。
もちろん、それ以降も。

中国の内部崩壊が加速しています。精神障害者が1億人超と。サイケイから。

<中国の精神障害者、がん上回る1億人超 重度患者は1600万人超える>
 産経ニュースから。 2011.8.4 11:00

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110804/chn11080411000002-n2.htm

中国の精神障害者は2009年時点で1億人以上に上り、このうち重度の患者は1600万人
を超えた。単純計算では100人中13人が精神障害者であることになり、心臓疾患やがん
などを上回っている。中国国営新華社通信が伝えた。

 中国ではここ数年、精神障害者による児童への無差別殺傷事件のほか、大学生による自殺
の多発、台湾電子機器大手、富士康の従業員による連続自殺などが大きな社会問題として注
目されている。
 山西省厚生庁疾病予防所の李貴所長は「中国の精神障害病の患者数はB型肝炎の患者数
に接近しており、社会の安定を脅かしている」と強い懸念を示している。

 《成人の18%》

 全国の成人の12%に当たる住民を対象に行った調査によれば、成人の中で何らかの精神障
害を持つ人は約18%で、このうち鬱病が約6%、不安障害が約6%、薬物乱用による障害が
約6%という結果が表れた。

 また、鬱病と不安障害は男性より女性が多く、若い世代よりも40代以上が多い。
またアルコール依存症は男性は女性の38倍となり、農村住民の方が都会の住民と比べて鬱病
もアルコール依存症も多かったという。

 子供の精神障害も増加している。中国科学院心理研究所が北京市の1800の家庭を対象に
3年間の追跡調査を行った結果、3分2の家庭で不適切な教育から、子供たちがさまざまな精
神的障害を抱えている。

大学生の精神障害の発病率は、全疾病の中で1989年の約20%から98年には約27%に
増加。天津市が大学生5万人を対象に行った調査でも、精神障害は16%以上にも達し、北京
大学ではこの10年で精神障害罹患(りかん)を理由に休学、退学した学生は、全退学者の約
3分の1を占めた。

中国が02年に行った初の自殺に関する調査によれば、中国での年間自殺者は28万7000人
に上り、国際平均を上回っている。15~34歳の死亡原因のうち自殺はトップとなっている。

 《足りぬ医師》

精神障害者の増加と裏腹に、専門的な医療機関や専門医師の不足が深刻だ。中国疾病予防セン
ターのデータによれば、05年末時点で、全国に精神疾病医療機関はわずか572カ所しかなく、
精神科医の人数は2万6383人、精神科医は10万人に1人しかいない計算になる。

また何らかの治療を受けている精神障害者は3分の1にすぎず、残りの3分の2は経済的な
理由などから治療を放棄しているという。(上海支局)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(私の感想)

 極度の老齢化がすすむ、大変な競争社会、そして、すでに出来上がってしまった格差社会。
 日本も大変ですが、まだ、個々人の命は、少しは丁寧に扱われます。

 「平安」であることが、ますます、貴重な時代になっています。
 今の私は、中国で、ビジネスをする気には、全くなりません。

 天安門事件後、正義を一切語らせず、利益のみを追求させた結果が、これです。

 いいですか、みなさん、成人の5人に1人が、精神障害ですよ。
 それなのに、今、中国では、どこの観光地も、高級レストランも、権力者とぐるになた富裕層に
 よって満員の賑わいですよ。
  
 必ず、大きな変化が起きます。

 その第一発目が、 「他媽的(くそったれ)」と書いたメディアでしょう。

中東原油と原発依存からの脱却。メタンハイドレートの試掘、始まる。

米ドルの終焉がはっきりしたところで、
戦後のアメリカ支配・原発依存が終わったことを象徴するニュースがきました。
本当は資源大国である日本を、もう隠し通せなくなった、いや、邪魔をできなくなったのです。
予想通りの展開です。

以下、時事通信です。
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 メタンハイドレート、商用化へ試験=来年初、愛知県沖で―経産省
                  時事通信 8月2日(火)22時21分配信

 経済産業省は2日、メタンと水の結晶物で、新たなエネルギー源として期待される
メタンハイドレートの開発計画について、愛知県の渥美半島沖の海底で商業化に向けた
産出試験に着手することを決めた。
来年1~2月に産出用と観測用の井戸を掘削。2012年度に海上へ採取する試掘作業を行う。
産出試験を実施するのは、渥美半島沖70~80キロの海域で、水深は約1000メートル。
日本海洋掘削(本社東京)が独立行政法人・海洋研究開発機構の掘削船「ちきゅう」を使用し、
掘削を行う。

「白洲次郎は、ウォーバーグの息子だった」by鬼塚英昭。

 こんにちは。
 知人から送られてきた、鬼塚英昭氏の著作とDVDを見ました。

「黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア」(成甲書房)
 そして、その本の最後で紹介されている、同氏のDVD。

 どちらも、必読、必見です。

 本題である、「戦後の原子力利用と原子爆弾は、同じ線上にあった」は、
 きわめて正しいものです。

内容は、とにかく、おもしろいのですが、特に、DVDでみた、

「白洲次郎は、ウォーバーグの息子だ」は、さもありなん、です。

なぜ、この人物がケンブリッジで学ぶことができたのか?
さらに、吉田茂の通訳官になっていったのか?

鬼塚氏自身が竹細工職人なので、明治以降の近代化(国家主導の金儲けシステム)
には、基本的に、依存しないで生きてこられた方だからこそ、全く曇りのない目で、
世の中の仕組みのことを、観察、考察、分析できたのでしょう。

大変な努力家で、日本社会で、巷間、発表されている多くの文献を読みこなしながら、
権力の「構造」と、その主体の「意思」をさぐりあてるのですから、圧倒されます。
十分に「第三の目」が開けている方です。

これまでの常識をすべて覆す論点を立てながら、「真実をきちんと知るべき」
と主張できるのは、とてつもない勇気と知力と忍耐力の賜物です。敬服の至りです。

ただ、私とは、昭和天皇の出生に関する理解が異なりますが、同氏が、これまでの
人類文明の整理のために、この世に送り込まれた人間であることは間違いありません。
一度、お会いしたくなりました。

デフォルト回避でもアメリカの名誉は地に落ちた。

 軍事力がどんなにあっても
 資金力がどれほど豊富でも
 学歴がどんなに高くても、

 人を喜ばす力と意思と智慧がなければ、
 何の意味もない。

 力や権力、科学技術があっても、
 それを使って、相手のものを奪ったり、壊したり、
 あるいは、自分の責任をあいまいにして、放棄するのなら、
 心は、けっして喜ばない。
 
 生きている今の現実を、
 誰にとっても、快適で、心からうれしく、
 未来に向けて、一緒に生きていこうと思わせる、

 ホンモノの共感が生まれなければ、
 人間としての、真の幸福なんて感じられない。

 どんなに醜くて、辛くて、悲惨であっても、
 私たちは、真実に目を向けなくてはならない。

 真実を足場にしたときにのみ、
 未来が開けてくるのだから。

 裏切らない、裏切られない、
 無数の一対一の関係の上にしか、
 心からたのしめる現実は、ない。

 頭の中の、シナプスとニューロンの
 無数の組み合わせが、私たちのこころをきめるように、

 人間社会は、現実を直視する、正直な人間たちが、
 初めて、実現可能な未来を描き出す。
 
 もう、宗教も、国家も、マネーも、
 再整理の時を迎えている。

 再生の起点は、いつだって、
 私たち一人ひとりの魂の深奥と響きあう、

 こころ  だ。

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