2011年3月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2011年3月

「原発は、マネー・ジェネレーター(カネのなる木)だった。」

植田さんのBBS です。

http://8706.teacup.com/uedam/bbs

重要事項がまとめられています。

原発に関し、処理の安全性、さらに、核燃料のゴミの解決策、
こうしたものが確立されていないまま、どんどん作り続けた日本。

戦後の復興が終わった後、東京オリンピックの頃から、その次の国家目標について、
日本人(特に、国家指導層)が、国家の目指す方向を、単純にカネを増やすことのみ
を善とし、そこに狂っていった結果です。

本来の日本人は、 マネーに狂うことはなかったのですが。
日本では、今から2200年前、中国の秦始皇帝が大陸を武力統一し、文字・度量衡に加え、
通貨を統一したとき、多くの人間が大陸から流れてきました。
徐福の一行もいますが、それ以外に、厳しい法律を嫌ったものは、半島やこの列島に来ました。

そのとき、大陸から貨幣を持ち込んだものもいましたが、日本の先住者はそれを拒否しました。
日本列島の民は、通貨の虚偽性、略奪性、悪魔性を見抜いていてのです。
日本に通貨ができるのは、大化改新のあとにまず天武時代に試作品「富本銭」が作られ、持統
のときに伊勢神宮が整備されアマテラスが誕生し、古事記・日本書紀が編纂されている時です。
つまり、始皇帝の時代から900年も、通貨をもつことはなかったのです。

本来の日本人は、直感で、常に、「真実」を見抜いていました。
人間が頭で作り出す、概念の産物(...制度、法律、規準、通貨)については、 それらが、
自然界に溶け合ったイノチの実態から遊離していく感覚を、人間の判断や感情の中で埋め込み、
支配的にさせていくのを、知っていたのです。

イノチの実態、地上に溢れるヒビキから離れることの危険性を知っていたのです。
この感覚は、間違いなく、江戸時代までは、日本人全員に続いてはずでした。
それが敗戦から立ち直った後に、この国の指導層はエコノミックアニマルになっていたのです。

いまこそ、この太古の日本人の感性、感応力こそが、復活の希望になります。 

それにしても、大量に放水した結果が、原子炉内に高濃度の汚染水となって溜まっています。

責任問題は今は置いておいて、まずは「火消し」(だいぶ温度は下がったが、まだ燻っている)。
そして、早急に、原子炉での核の放射線の放出、拡散を止めないと。

海には、大量の、竹炭をバラ撒けば、かなり、放射線量が軽減するはず。

すぐに、「水没」と「石棺」に作業工程に取り掛かること。
日本中の全てのコンクリート工場と、炭焼き小屋にスタンバイをかけること。

あとは、20才未満の青少年・子供・新生児を、関西以西、できれば、九州に移すこと。
そうでなければ、長野など山間部で、密閉性の高い空間に移すこと。
日本の未来の宝です。

しかし、敦賀の「もんじゅ」でも、今、重大問題が起きているとの報告もありました。
こっちは、後ほど。

環境省を辞めたばかりの元技官が、しっかり書いています。

以下をご覧ください。

多くのことが学べます。

http://8260.teacup.com/astroecology/bbs

 一部を転載します。

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では、福島原発の場合、どの程度のセシウム137が放出されたのでしょうか。

3月24日づけの次のサイトの記事によれば、包括的核実験禁止条約(CTBT)の下で整備されている放射能モニタリングの測定結果から、オーストリアの研究者は、次のような推計をしています。

http://www.newscientist.com/article/dn20285-fukushima-radioactive-fallout-nears-chernobyl-levels.html?&tag=theofficiawoo-20

「福島第一から放出されたセシウム137の一日当たりの量は、チェルノブイリで放出された量の約60%である。」

The daily amount of caesium-137 released from Fukushima Daiichi is around 60 per cent of the amount released from Chernobyl.

一日当たりということですから、何日も同じような放出が続けば、総量は相当な量になるでしょう。

幸か不幸か福島は広大な太平洋に面していて、太平洋に汚染物質が流れる場合が多いようですが、それでも、風向きが逆になれば、これからも雨が降るたびに日本の大地が汚染されるのではないでしょうか。

ちなみに、ここの記事には次のような記述もあります。

Also, the Fukushima plant has around 1760 tonnes of fresh and used nuclear fuel on site, and an unknown amount has been damaged. The Chernobyl reactor had only 180 tonnes.

「また、福島のプラントは使用中/使用済み含めて約1,760トンの核燃料を有しており、損傷を受けている未知の量がある。一方、チェルノブイリはほんの180トンだけだった。」

もともと保有している核燃料が多いので、温度が高くなると揮発しやすいヨウ素やセシウムなどの成分は、これからも大気中に放出され、総量としてはチェルノブイリを超える可能性も高いと考えるのが正しいと思いますが、いかがでしょうか。

どれぐらいの総量が放出され、どれぐらいの割合で日本の大地に沈着するか、これからも注視していきたいです。
http://park.geocities.jp/astroecology/

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取り急ぎ、今日はここまで。

PS: 南関での勉強会で、
 現在、チェルノブイリでも使われている放射線被曝者用の
 健康回復ミネラル水を、紹介してもらいました。

 また、日本国内にも、放射能を消す特殊鉱物もあるようです。

 この震災を機会に、これまで、臆されてきた(押さえ込まれてきた)、
 これまでの次元を超えた科学による、多くの未知の技術が、
 世に出てくるでしょう。

 私はそれを確信しますし、それを応援します。

「竹炭が首都圏を救う」・・・放射能は原子転換レベルの科学でのみ解決する。

 こんにちは。

 昨日の福岡研究会には、「原子転換ーゼロ地場」理論を研究している高尾征治博士が、
 来てくれました。

 今回の福島原発事故についても、話題になりました。
 
 私が一番問題にしたいのは、 3月7日から、11日までの、政治の流れです。

 この検証は、おいおいしますが、今は、すでに、地震発生以来、2週間が過ぎています。
 家の中で篭城している首都圏の人たちに、なんとか、放射線を減らす方法がないか、
 こちらが最優先です。

 解答がありました。

 「光子 ニュートリノ 電子」 のレベルで、原子を見つめた時に見える世界からです。

 今の、空気中に漂う、放射線のチリは、

  竹炭の粉を、まくことで、急速に減少します。

  さらに、飲み水についても、竹炭によく浸すと、放射能が軽減します。

  また竹酢液を希釈して噴霧したり、 沸かせたお湯に数滴たらして、アロマテラピーの
  要領で、室内に、エキスを充満させるのも効果があると。

  竹炭以外に、備長炭や、ヤシガラ活性炭でも、 効果があります。

 今、日本全国には、放棄され荒れ果てている竹林がたくさんあります。
 この竹が、今の放射能危機で、思わぬ恩恵を私達にもたらしてくれることになります。

 すぐに、実践しましょう。

 これによって、放射能がどこまで消えるか、個々の皆さん、特に、ご自宅に、
 ガイガーカウンターをお持ちの方は、ご自分で確かめていただきたいと思います。

 どこまで減ったか、情報を示していただければ、ありがたい。

 竹炭を使うことで、ただでさえ、室内の空気をきれいにします。
 炭の孔に、ウィルスや寄生虫を吸着する作用は、これまでも知られていました。

 手軽な価格で、できることは、なんでもしてみましょう。
 まずは、 事項防衛です。

 そのあとに、 福島原発を、どう、始末つけるか?
 実際の工程を研究しましょう。
 
 鉛入りのコンクリートは、最大1000度でも、封じ込められるといいますが、
 今は、とにかく、冷やすこと。
 一気に、海水に水没させる方法で、何か問題は出ないのか? と
 私のところに、より詳細に書け、とメールが来ています。

勘違いしないで。体内蓄積量が問題です。

1) 福島原発の事故をどうするか?

 全てに最優先すべきは、まず、放射線の飛散を何が何でも止めさせること。

 放射線の飛散の対処方法を一番知っているのは、
 実は、 アメリカの軍隊です。

 特に原子力潜水艦は、海底2000メートルに潜りながら、
 時には、放射能漏れの事故があります。

 こうした事態に、如何に備えるか?
 アメリカ軍は、常に、原子力を密閉空間で使っているだけに、
 十分に、訓練があります。  常に最悪に備えています。

 それに対し、 今の菅政権は、最悪に備えたでしょうか?

 アメリカからは、何度も、支援の申し出が来ていますが、
 どういうわけか、これを、菅直人は、断っています。

 何でなのか?

 今は、世界中に頭を下げてでも、
 放射線の飛散、拡散を、即刻、防がないといけません。

 原発の発電事業としての可能性を残すことよりも、
 (自分達は、制御できるという、ささやかな誇り?)
 今は、とにかく、原発を、お釈迦にしてででも、 止めること。
 「水没」と「コンクリート詰め」。これが絶対です。

 放射線は、いまでも、放出され続けています。
 体内蓄積量の総量によって、 いろいろな病気を、発病します。

 もう、首都圏、そして利根川水系に、どれだけの、放射線が飛んで、
 すでに、土壌や水に浸透していることでしょう。
 それが、雨になり、土壌を覆い、飲料水にもなります。

2) あと、30分で、博多での、私の勉強会が始まります。
 場所は、井尻のカフェココロン。 (西鉄井尻駅徒歩1分)
 
 092-5857477  今夜はここにいます。

 明日は、 南関 です。

以下、再度、案内します。  

3月27日(南関) ・・・決定。

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 日時: 平成23年3月27日(日) 15:00開場 15:30~
 場所: 熊本県南関町 『尚草庵』 
 主催: 英生グループ。代表 石橋。
 連絡先: 090-4582-5330
 参加費: 5,000円。 (和風薬膳の食事つき)

  演題:  ホンモノの「花鳥風月」に未来がある。

 1)2011年から始まっている《新次元時代》
   明治以来の国家(都市化・工業化)、戦後のアメリカ覇権の
   いずれもが崩壊している。新しい視点がないと、先が見えない!
  
   「文明のスタンダード」は、世界をフラット化。日本企業は海外へ。
   「新文明」の始まりで、「美しい日本の文化」が人類を主導する。

 2)東アジアをどう生きるか?
   自分で自分を縛っている日本の政治・・・メディアの罠
   日本の物語が、ソフトの経済を生んでいく。
   (美しい田舎)、(アニメ、芸術)
   美的 快適 健康空間へ
   日本の流行が即、アジア(中国・東南アジア)の流行になる。

 3)海外(中国・インド・東南アジア)の活力をどう取り込むか?
  実例と課題。 健康と美的生活、創造性がキーワード。

ps:南関の会場は、高速の出口のすぐ下です。
  この日は、特別、和風薬膳料理がセットになっています。
  熊本、日田の方は、こちらに、どうぞ。

26日(土)、27日(日)の予定です。

 明日、26日の新山口ですが、
   末光氏に急用が入りました。

  私は、予定通り、 10時30分に、新山口にいます。
  もし、会える方がいたら、 ご連絡ください。

  私の電話番号は、 090-93705740 です。

  午後は、 そのまま、博多井尻のカフェココロンに向います。
  3時前には、ココロンに着きます。
  あとは、 江口さんのアレンジに従います。


27日(日)は、既報どおり、 南関です。

 明日また案内します。

PS:

 私の知人の中からも、今回の震災で、緊急動員がかけられています。

 消防士さん、 そして、 医者。

 放射線が放出すると、半減期までに、多くのエネルギーを奪います。
 これが、気温の低下をもたらすのでしょうか?

 とにかく、今は、全てに最優先して、放射線の放出を止めないといけません。

 それには、「水没」と、「コンクリート詰め」。

 この決断を、本当に急がないと、さらに、多くの悲劇が生まれます。
 
復興需要を、土建屋たちが算段するのは、まだまだ早い。

 それにしても、小沢一郎は、一体、何しているのか?
 亀井静香にしても、今こそ、声を上げるときなのに。

できるのなら、このまま沈静化すべし。復興需要に関心か?しかし、電力不足が避けられない。

 福島の現場に近い方から連絡がありました。
現場は、それなりに沈静化していると。

 ただ万が一の爆発の可能性は、依然として残っていると。
これは、原子炉の温度となってすぐに表れます。
今は、もう、現場の人たちの努力を信じましょう。

一方、永田町では、関心がすっかり復興需要に移っているといいます。
これは、140兆円とも目される資金の分配のことです。
本当に、こころから安全と、人間生活の復興を考えているのが誰なのか、
みんなで見極めましょう。

しかし、今回の原発事故で、今年の夏の電力不足は、決定済みなので、
これで、首都圏の人間の意識は、大いに変わります。

福島産の農作物や魚介類が、市場で通常通り取りひきされることもないでしょう。
それよりも、東京東部の飲料水供給源である金町浄水場で、規準を超える汚染です。

首都圏そのものが、危険ゾーンに入ってしまいました。

自分の安全、生存を、自分で確保するという意識は、今年からは、
行動に結びついていきます。

小規模分散、自律自立型。

電力に関しては、 

  産業用  公共用  民生用 に分けて考える必要があります。

 独占企業形態を早急に変える法律が必要です。
地域主権は、ここから始めるべきです。


さて、今週末は、西に向います。

26日(土)
 10時半に、新山口  世話役 末光 090-8361-6559

 16:00に、 博多井尻のカフェココロンです。

27日(日) 熊本の南関です。

  実践編を話しあいましょう。

くすぶっている原子炉。冷却装置は機能しているのか?

 大量の水で、チリは落ちる。 
 でも、元は全く断っていない。

 もう、コンクリート詰めの準備を進めているのならいいのですが。

 石原慎太郎よ。 菅政権を終わりにせよ。

 すぐに、水没と、鉛入りコンクリートの準備して、

 クーデターでもなんでもいいから指揮権とって実行せよ。

 そうでないと、東京など、全国の消防士、機動隊の命がどんどん失われていく。

 大地も海も空気も汚され続ける。

3月20日は「プリムの日」で「スーパームーン」でした。

シリウス文明では、以下が、書かれています。一部転載します。

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今回の「スーパームーン」が意味しているところは、

"光の人は その光の強さを より際立たせて
闇の人は その闇の強さを より際立たせる"

というものです。

光の人にとっては、その人が発信する光のエネルギーと、
光の結界が、より強くなります。

闇の人は、その人が発信する闇のエネルギーがさらに強まり、
この人たちは、凶悪犯罪に走ったり、人心を惑わせたり、
理路整然さが無くなる...ということが増えて来ます。

今回の巨大地震「東北地方太平洋沖地震」において、
日本列島にお住まいの人々の中で、
極度の怖れのために、光のネットワークから
切断されてしまった人がかなりいらっしゃいます。

私たち月讀命ネットワークでは、この1両日の間に、
これの修復を行ないました。

よって、西暦2011年3月20日午前10時現時点において、
日本列島の中で、光のネットワークに繋がっている人数は、
3万7894人です。

同時に、地球地表上全体で、光のネットワークの結界を、
さらに強化しましたので、ここに繋がっている人はすべて、
最低限度として、DNA8条までの完全解除を行ないました。

これに伴う、風邪の症状のような、あるいは、
身体全体が熱くなってボーっとする...などの、
好転反応が起きる可能性があります。

これは、今回の「スーパームーン」のタイミングで行ないました。

今現在、福島第一原発を起点としている、
放射性反応について、光のネットワークに繋がっている人々においては、
直ちに、防御反応が起きるように、DNAに設定しました。

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数値が下がったが、また上る。ここからは、封じ込めだが。

 15日からの雨、そして、17日の雪で、放射線のチリを落とし、さらに、
 太平洋側へ流れる風が、一時的に放射線を、拡散しています。

 首都圏への放射性物質の拡散は減っていますが、まだまだ油断ができない。
 ここまでは、一時的な措置に過ぎません。

 今は、火種を大きくさせない。3号機の再爆発を防ぐこと。
 さらに、1号、2号、3号、4号のすべての原子炉そのものを、石棺に押し込む。
 これを、どうやるのか?

 まだまだ安心できない。

昨日のジャパネスクでは、

 復元力の話をしました。

自然との付き合い方は、 ヒロシマ宮島の厳島神社に学ぶべきと。

20日13時の現状。大量放水によって、放射能のチリの拡散は停止した。

 日本中から集まった、消防士、機動隊などの、一斉放水によって、
 放射能のチリの拡散が、収まったようです。

 これで、かなりのレベルまで、現状が回復したといいます。

 副島氏が、自ら、現場近くまでいって、示している数字は、正しいものです。

 これで、とりあえず、ほっと一息です。

 放水を止めても、火種が残っていますので、また、温まって、熱を出しだすと、
 放射線を飛ばし始めます。

 今、米軍と自衛隊とが、どう処理するか、具体策を検討しているとのこと。

 今日午後、もしくは、明日にも、作戦に入るでしょう。

 海に水没させないで、どうやって、火種を完全に消して、
 石棺をするかです。

今日は「プリムの日」。ヘブライの種まきの日。

 旧約聖書の「エステル記」に由来する、ユダヤ人にとって特別の日です。

 あたらしい「始まり」ならいいのですが。

 私は、11時30分に、遊子庵にきました。

 私達は、今、大いに学んでいます。

 今、菅は、パニックを恐れているようです。
 仙谷を呼び戻しても、なにができるのか?
 この人物は、責任逃れと情報隠蔽の専門家ではないのか。

 今、進んでいるのは、隠しようもない、「悲劇の現実」だ。

 今後、どれだけの人間が被曝しつづけ、多くの病気が出てくるのか、
 まるでイメージができない。

 とにかく、放射能線の発生源を完全に抑えること。押さえ込むこと。
 そのために、自分の面子も捨て、過去の間違いも認め、全てをさらけ出してでも、
 まず、国民の生命をまもること。これが、当たり前の人間だ。

 それなのに、もう、すぐそこに米軍が控えていても、協力要請もしない。

 私が、自衛隊の責任者なら、すぐに、行動にでます。

 今の民主党の菅政権は、完全に、世界の迷惑。
  
 こうしている間も、どんどん、放射線が発生しつづけ、
 現地の隊員・住民のみならず、首都圏の人間の生命を損傷しています。

 これは、程度の差はあれ、日本列島にいる人間全員に、
 さらに、チリとともに風に流され、太平洋上全体を汚染し続けています。
 
 「最悪を想定し、最善に備える」のが、 本来の指導者です。

 しかし、今回は、

 「最悪が起きているにもかかわらず、 最善に見せかける」に、
 
 自分の全政治生命をかけている人間が、 現在の日本の国家指導者なのです。

 これほどの悲劇はありません。

 また、「事態の深刻さ」を知りながら、話だけを真剣にしている、 
 自民党の石破以下、全国会議員。

 自衛隊員は、石破が、本気で動けば、 彼に同調する人間も多いのに、
 それがないので、いまは、しぶしぶ、菅の命令どおりに、そろりそろり動いている。

頭(利害や権威の刷り込み)でなく、 イノチの声を聞いている人間が何人いるか?

そして、それによって、何人、行動するか?
前頭葉でなく、間脳で、生きるときが来ている。

もう、まもなく、京都ジャパネクスクです。

いわきと八戸の自衛隊機で、福島原発の海岸側を、ミサイル攻撃し、穴を作る。

 燃え盛る原子炉を如何に、水没させるか?

 今は、この一点に集中すること。

 まず、火災を止める。
 そして、金属粉の混じったコンクリートで、石棺する。

 水没をさせるため、発電所の周囲に、ダイナマイトを埋め込む時間的余裕もない。
 発電所の横の海岸に、ミサイルを、どんどん撃ち込んで、大きな穴か、大きな溝を作る。
 最後に、陸側から、発電所全体を、海側に押すような衝撃を加える。

 これを、早急に検討すべし。

 今、こうしているときにも、世界中に、見えない毒をまき散らかしているという
 実感をもっていたい。

 これは、映画の世界ではない。

 現実だ。
 
 しかも、このままでは、日本人の数千万が被曝し、大量の白血病が出る。
 子供達は、甲状腺がんになってしまう。
 新生児には、障害がでてきかねない。
 男達の生殖能力が無くなってしまう。

 自衛隊のミサイル攻撃が成功し、原発が水没し、火が消えた後は、
 今度は、60歳以上のオヤジ達が、コックリート石棺つくりに向かう。

 もうすでに、子供も成人し、孫もいる世代。

 未来をどうするか。

 戦後の60年間に、こんなバケモノを日本に作ってしまった責任をだれが取るか?

 それは、戦後の復興で活躍した、じい様たちじゃない。
 その下の世代になるな。団塊の世代か。
 
 また、二十代、三十代、四十代の青壮年に、大量被曝をさせることはできない。
 この人たちは、新しい未来を作るときの、中核部隊だ。

 「オヤジ決死隊」

 これを、ボランティアで募って編成する。
 もし、実行する時には、そのまえに、思い残すことなく、
 飲んで、食べて、恋をして(フーゾクも)、 
 すっきりして、突撃するのみ。

 まず、炎をけす。 水没させる。

 そして、金属粉入りコンクリートで、石棺詰め。

 私がトップなら、すぐにも、非常事態宣言を発令して、これをやる。
 これしかない。

福島第一原発を海に水​没させよ!!!!

友人が、至急ということで、メールがきました。


福島第一原発を海に水​没させよ

方法:

 敷地周りに小さなダイナマイトを仕掛けて、周囲に海水を引き込む。
 そして一気に水没させる。これなら常時水冷状態になる。
 その後、工事をして海と切り離して管理下に置く。
 海洋汚染はやむを得ない。
 大気に乗せて世界に拡散させるよりマシだ。
 国際社会に通告して、爆破の専門家を招集し、ただちに行なうべし。

 それまではセメント石棺作業をひたすら行なう。
 いつまでも水遊びをしている場合ではない。


まさしくそのとおり。

今の現状は、水遊び。
これで、若い全国の消防士、機動隊隊員が被曝します。
大切なイノチ、なかでも、精子が損傷します。

今、やっていることは、
自分の家が火事なって、あわてて水をかけようと、立ちションベンをして、
それでも火が強くなるばかりなので、友人を集めて小便をしているにすぎません。

事の重大性が全く分かっていない。

放射能の消し方と、原子炉火災の消し方。

1・至急、情報を共有しましょう。

 1) 放射能・放射線の消し方。

   A 空気中にあるもの

   B 体内に被曝したもの

 2) 剥き出しになった原子炉の消し方。

  
 1)については、 アメリカ・フランスは、方法を知っているはずです。
   その上で、日本に支援を申し出たはず。
   しかし、その支援を、震災発生直後に断ったバカが、菅直人。

 2)について、どうするのか?

  できれば、タングステン、最低でも鉛 の粉を交えた、コンクリートを、
  とにかく流しこむ。

  上から大量に落とす。
  下から、コンクリートポンプで、吹き付ける。

  これで消える。

  消えないと、このまま、最低でも、100年、燃え続ける。

  このときの問題点、

  コンクリート工場が、一回、その特殊コンクリートを造ると、お釈迦になる。
  コンクリートポンプも、使えなくなる。

2・日本の現状

  菅は、事の重大さに、自分ではなにも判断できなくなって、
  仙谷に助けをもとめ出したのででしょうが、これがきちんとできるのか?

  国内のロジスティックスを、きちんと作り上げることができるのか?

  その上で、この放射能の除去と、 火災の火消しを進める。

  今、日本最大のコンクリート会社の太平洋セメントは、
  復興用の道路建設の話で手一杯で、経営陣以下、全員が振り回されている。

  この原子炉の火消し用の、 タングステンand/or 鉛 入りのコンクリートを
  誰がつくり、どう運ぶか、の話は、全く進んでいない。

  願うらくは、日本の全ての土建業の人間は、まず、この事実を知り、
  どうしたらいいか、 その方策を考えよう。

  政府の復興資金、さらに、天皇の金塊に由来する資金も、いまこそ、
  この事態に、使うべき。

  タングステンと鉛の粉が、どこにあるのかは、分からない。

  すぐに、緊急のプロジェクトチームを発足させるべし。

  自分にその権限がないのが、もどかしい。

急告!!! 静岡の浜岡原発に注意を。巨大地震雲が出ていると。

 
 早朝、静岡の友人から、電話です。

 福島につづいて、静岡の浜岡原発が事故を起こすと、首都圏には、南北から放射能が
 襲うことになります。

 十分に備えてください。

 あと、日本の原子力政策に一貫して警告を発してきた広瀬隆さんが、朝日ニュースレターに
 出演しました。

 その内容は、衝撃です。

1970年代から、警告を発し続けていた一番信用できる学者

http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY&
http://www.youtube.com/watch?v=wlVlmyyNxlw
http://www.youtube.com/watch?v=rpcuM1v90XE


植田信さんも紹介しています。 以下、転載。
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「日本人は、本当のパニックを起こせ」 by 広瀬隆 投稿者:ウエダ
                   投稿日:2011年 3月18日(金)09時38分0秒

おはようございます、皆さん、植田です。

 メールがあり、広瀬隆・テレビ出演サイトを紹介してくれました。
 3回に分かれていますが、最初のところを拝見したところ、広瀬節が堪能できます。

 テレビで解説している学者連中は、ウソつきだ。
 福島原発の真実を知っているのは、技術者だけ。
 日本人は、本当のパニックを起こさないといけない。
 日本政府は今もいかに危険な状態にあるか、本当ことを知らせていない。
 ヘリコプターによる放水は、ほとんど意味はない。
 解決策は、チェルノブイリのように、発電所をコンクリートで覆ってしまうこと。
 そうでなければ、電源を回復せよ。これが原因だから。
 東電と日立の技術者だけが対応できる。その他の人たちは、馬鹿ばかり。
 政府も、保安院も、福島原発の職員も。全部ど素人。
 等々。

 以下、必見です。
 とりあえず、1回分を紹介しますので、あとは、各自、2、3と進んでください。
 http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY&

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しかし、さっそく、エロエロページに飛ばすような工作にも なってしまっている、とも。

『龍沙が動けば 祖先の門に 明かりさし 倭国の智恵が 徳を生み 喜びもたらし 縁つなぐ』

1999年に降りてきた真言です。

これを受け止め、伝えたのは、宇治の下岡修吾氏でした。
その友人の大田修作氏から、たった今、再度、メールを頂きました。

まさに、今、

「龍沙」が動き出してしまいました。 

次は、「祖先の門」です。 

 私達が、どこから来て、今、どこにいるのか、真実を知りましょう。

そして、「倭国の智恵」。

 3世紀に、国譲りをして、なお、いい現実を創ってきた私達の祖先たち。

「喜び」もたらし、「縁」つなぐ。

 6000年の地球人類史の物語を、新井信介は語り続けます。

 いい今、つながりあうイノチが交響する、ヒビキの世界を、みんなで創るために。

どれだけの教訓を学ぶか?ここから新文明が始まる。

 
 中央集権
 工業化
 都市化

 明治以来、すすんでいたのが、この3点です。

これが全て、立ち行かない。

 もう、今、日本で展開される復興支援は、 全く新しい文明のモデルを作ります。

 個と個が真実で繋がりあって、 新しい現実を創る。

 自然のリズムと一体に、花鳥風月を感じながら生きる。
 
 これまでに作り上げられた、ハード面の科学技術は、

  人間が、自然とそのリズムから離れる方向に生かされるのではなく、
  自然の中に、人間の暮らしを、快適に適応するために、生かされる。

 近代化の過程で、効率を上げ、自然と離れれば離れるほど、多くの金銭を得ることができ、
 その金銭で、他人が作った富=豊かさを買い取ることができたのが、これまでですが、

 これは、もう終わりました。

 今後は、まず、その人間が、この現実に、どんな豊かさ、真実の喜び を生んでいるのか、
 が確認され、そのときに、人間同士で、信頼しあった関係が築かれます。

 汗も、チエも、カネも、人脈も、経験も、ホンモノの信頼関係の上で生かされます。
 そこには、盲従すべき「お上」がいるわけではありません。

 この地球の生物の世界で、 動物や植物は、ウソをつきません。
 人間だけが、ウソをついてきました。 そして、オカネを求めました。
 
 しかし、人間だけが、文字での言語を持ち、自然界の仕組みを探求し、法則性を見出し、
 それを、自分の生きる、今の現実の再創造に生かすのです。

 現実の再創造。 

 これは、創造神の能力(仕事、役目)の一部です。

 それを、人間は担っているのです。

 「神は自分に似せて、人間を創った。」(旧約聖書)

  想像と創造。 
 

 人間は、一人ひとりが、次の瞬間の現実の創造者、主体者です。

  自律と自立。

 何を創るか? どう創るか?  誰と共に創るか?

 国家(統治体)も、どういう姿なら、もっとも、美しく快適なのか?

 世界は今、 おこってしまった大災害を前に、心が一つになろうとしています。

 まず、起きている全ての現実を見つめ、その上で、自分の役割を考えよう。

 未来に向けて、今、自分は、なぜここにいるのか?

 心には、70億人とともに、どうすれば、この地球に、美しい文明を築けるか、
 人任せにせず、まず、自分の足元から、自分が出合う人との関係性の中から始めよう。

 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生き抜いて、
 心の中に響く、信頼に溢れる喜びの世界を、この現実に、具体的に作り出していこう。

 たとえ、死んでも、その魂は、離れない。

 お化けに成ってでも、この地球の現実創造に、関わり続けよう。
 わたしは、たとえ、死んでも、涅槃(ニーエルバーナ)にも、天国(ヘブン)にも行かない。
 この地球の現実創造に、関わり続けます。

 一人じゃない、繋がっている。

 過去とも 未来とも。

 多くのイノチとも。

 全ての命を感じあって、徹底的に、今に、生きる。
 
 それが、6000年前に、日本で誕生した感性、ヌナト(瓊音)でした。
 私たちが手にしたITのハードは、真実も虚偽も、何でも、伝え合います。

 しかし、イノチを喜ばすものは、 真実のヒビキのみ。
 そして、ホンモノの美しい未来を創るのも、 この真実のヒビキのみ。

20日、京都、 もしくは、 21日、西宮でお会いしましょう。

ウソ数字を出した東電、それを基に情報統制した民主党政府。ウソが分かっても動かなかった自民党。全部許さんぞ。

 私が、以下を書いたのは、15日の昼。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ~ぁ、これから、とんでもない悲劇が、出てしまう。

「東電の発表された数字によると、外壁だけで、・・・問題ない」

といい続けてきた政府は、 一体、なんなのか?

もう、やめろ!!! 即刻、去れ。 

海外の専門家チームに指揮させろ。
すぐに、オバマに指揮権をゆずれ。 FEMAに来てもらえ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 閲覧者の皆さん、 二度とこんなバカな政治家を、世に出してはいけません。

日本の皆さん。 ウソと無責任は、未来を滅ぼします。 

本当の危機の時に、 苦しむ人の、痛みが分からない。
ごまかしている間に、病魔で苦しむ人が増えるのに、心が痛まない。
これが、今の政治家でした。

まず、苦しむ人と、心が、一体であること、
これこそが、統治に責任を持つ人間の最低限の条件だ。

14日、東京の各国大使館に伝えられたこと。「11日の最初の爆発で、作業員が20名死んでいる。」

 11日の地震の発生の1時間後、福島原発1号機が爆発しましたが、それ以来、
 原発の屋上からの写真は、日本のメディアでは、ぜんぜん、公表されませんでした。
 それが、15日に、アメリカは衛星写真を公開しました。

 一体背景に何があったのか? これを考えている時、

 たった今、上記の情報がはいりました。

 某国大使館からの証言によると、どうも良心の呵責に耐えかねた、東電の重役が各国の
 大使館に伝えた内容とのことです。

 これは、外壁の水素爆発ではなく、メルトダウンそのものです。

 確かに、15日、モンゴルなど各国大使館がいっせいに、自国民に日本退去の指令を出しました。
 この情報は、当然、自民党の国会議員にも伝わったようですが、彼らが示したのが、
 昨日紹介した、形ばかりの「申し入れ」でした。 
 本気になって国民を守ろうと、腹を決めて、「大使館ではこういう話が出ているではないか」、
 と一斉に声を上げればいいのを、それもできない。 自民党の政治家も、クソです

 すでに、空母ロナルドレーガンから出たヘリコプターが被曝。
 アメリカは、今の菅政権が、あまりにメディアを統制し、ウソをつき続けるから、
 まず、航空写真を公開。 すでに、1号、3号、2号が爆発している。
 その上で、震災支援に当たっては、80キロ以内に入るな、と昨日、指示。

 こうした事態に、一体、真実は、どうなのか? 
 ことは、東日本の国民の生命に関わります。

 同じ昨日、民主党執行部にパイプのある人物が、官邸の総理秘書に電話して、
 「おい、20名死んでいるそうじゃないか? 国民を、いつまでだますつもりか」
 と言ったところ、 しばらく無言のまま、ぷつっと受話器をきった とのこと。

 もう、アメリカは、日本の政治家には、国家的危機のとき、日本を統治できないと、
 見切ったといいます。
 自分たちで、国際機関の専門家を派遣して、自分でやるしかない。と

 戦後、アメリカが作り上げた枠の中で、利権だけを求めていたのが自民党。
 そのおこぼれが少ないと、政権交代を掲げただけの民主党。

 一番肝心なのは、国家の統治者として、責任感は、全くなかったのです。

 アメリカが再占領するのではなく、やはり、任せられない、となりました。 

 それにしても、枝野に、マイクロシーベルト単位の数値を言わせ続けた東電、保安院、
 あれは、ミリシーベルトなのでしょう。きっと。 
 それを、インチキだと知った上で、そのまま、メディアに情報統制していた民主党の菅政権。
 さらに、真実が分かりながら、それを、糾弾できない自民党の政治家。

 もう、みんな、クソ、クソ、クソ。

 どう責任を取らせるかは、この11日から1週間の情報を、みなさん、きちんと、
 取っておきましょう。

 それよりも、なるべく早く、アメリカの専門家チームに来てもらいたい。

 今朝は、朝6時に、機動隊の放水車が原発の近くに到着しても、 一体、誰が、
 運転をするかで、皆怖がって、もめていたといいます。

 戦後の日本には、本当に、国家の統治者はいなかったのです。
 官僚もあわせ、利権屋のみがいたのです。

 なんとか、体が受けた被曝被害を薄める方法を、これからは早急に探さないといけません。


 PS:

  それよりも、 ことここに及んで、

  官邸も 都庁も 暖房をかけまくり。
  枝野は、汗をたっぷりかいているじゃないか?
  北原防衛大臣は、センスで、暑い暑いと扇いでいる。

 まず、 暖房を切れ!!!  この バカモノども。

  被災地のことを思わんのか?
 
  都民だって、計画停電 なんだぞ。
  中部電力の我が家だって、電気を半分以下にしているんだぞ。 

  まず、官邸も、都庁舎も、全部、暖房切って、それから、会見しろ!!

米軍は90キロ以内に入らないで活動。民主党には任せてられないので、アメリカがバンバン動くのでしょう。

以下、共同通信から

<米軍90キロ以内に入らず 福島原発で対応>
2011.3.17 01:30
 米国防総省当局者は16日、福島第1原発事故を受け、米軍は同原発から半径約90キロ
 以内への米兵の立ち入りを原則として禁止していると明らかにした。
 日本政府は同原発から半径20キロ以内にいる人に避難を、30キロ以内にいる人には
 屋内退避を指示しているが、米軍はより慎重な対応をとっているとみられる。

 同当局者によると、放射線被ばくによる健康被害が出ている米兵は今のところいない。
 現地の米軍パイロットらには、放射線被ばく対策として、ヨウ素剤が配布されたという。(共同)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
統治者が、危機にある人間のイノチを守るときは、余裕を持ってことにあたるのがあたり前。
すでに書きましたが、地震発生後、冷却装置が機能していないことが分かった段階で、
問題の原発から50キロ圏の人間全てを避難させる判断ができない時点で、資格がない。

原発から発生する「放射線の強さ」と「避難民の生命力」の強さを、数字を追いながら、
試そうとしているのが、今の日本のメデイァにでる原発関係者や放射能専門家の見方。
これは、政治ではない。 モルモットをみる視点、観点での論評だ。

それに対し、被害者も救援者も、人間として扱うとは、どういうことか?
被災者を、統治者が救済するときには、二次災害を避けるのが第一。
ここでは、救援に向う人間の健康保持が、第一条件になる。作戦遂行のためだ。

それなのに、菅直人や東電の人間ときたら、

 科学バカ、権威バカ、数値バカ、権限バカ、前例バカ。

人間としての扱いに、何が最優先なのか、全然、考えてこなかったのだ!!!!

石場茂、菅内閣に、もう目も当てられなくなり、魂からの叫び。

ネットの中に以下があった。

「せめてこのくらいの速さで頭が回る人間がいなければ、政権を担うのは難しいんじゃないか。」
 http://www.youtube.com/watch?v=eD43ruC1eQM

これは、15日に、自民党の政府に対する「当面の申し入れ」を発表した石場の主張と姿。
正論以外、なにものでもない。

民主党は今、危機管理に関する自らの力不足、無能、非力、見当違い、を謙虚を認め、
いいと思うことは、どんどん取り入れないと、
本当に、日本を壊し、再建までも拒否した、歴史的な大バカ政党として末代まで
呪われることになる。。

石場茂は、地震発生直後の11日から、顔を真っ赤にして、激していた。
12~13日は、統治体として、今、なにをすべきか、きちんと考えていたのだろう。

いい政治家だ。
今、すぐに、危機管理専門の責任者になれ!

もう、今は、与野党云々の時ではない。
クーデターを起こしてでも、この主張をすぐに実行しないと、不幸がさらに広がる。

お知らせ。20日(日)京都、21日(月)西宮。

 両日とも、既報の内容以外に、時事についても質問に答えます。
 今の震災と、原発についても。

 今、「ミイラ取りがミイラになった」という言葉の意味をかみ締めています。

 地震の2日前、日本にアメリカの安全保障の責任者のカート・キャンベル国務次官補が
 来日しました。 この人は、どうも、キッシンジャーの直弟子だそうです。
 沖縄の人を「たかりの名人」といって批判にあい、米国務省日本部長を更迭された
 ケビン・メア氏が東日本大震災の支援活動などを行う特別作業班の調整役に就任したのは、
 どうもこの人物の判断です。
 
 国のやること、特に、アメリカの戦略下での軍事施設に、政府予算がつく時、
 日本人のなかには、ほんとうに、ごね得・たかり体質の人が多くいたのは事実です。

 こうした事態は、どんどん、表に出て改善されていくのが望ましいのですが、
 日本がいつまで、アメリカ合衆国の特別行政自治区なのか?
 すべては、アラヒトカミだった天皇の処遇から始まっています。

 もういちど、この次元まで、全員で考え直す必要があります。

 今日は、これから、地元の銀行で、地域復興について話します。

 15:30

破綻した、日本の隠された「力の政策」。

 今回の地震で、原発事故になったのが、東京電力の福島原発

 一方、同じく今回の被災地域の原発でありながら、事故が起きなかったのが、
 東北電力の女川原発。

 この違いは何か?  両者とも、50Hz。

 日本のエネルギー政策上の観点から、両者の違いを、よくよく考えてみると、
 プルサーマル計画での進捗状況に、違いがあることがわかった。

 福島第一原発では、すでに、プルサーマルが第3号機で稼動が始まっていた。
 その点、女川原発では、東北電力が、
   女川原子力発電所3号機に、2015年(平成27年)度までに導入予定だった。

 ちなみに、現在の日本で稼働中のプルサーマル計画は、
・九州電力 玄海原子力発電所3号機 2009年(平成21年)11月5日より試運転を開始。
                      同年12月2日より、営業運転を開始。
・四国電力 伊方原子力発電所3号機 2010年(平成22年)3月2日より試運転を開始。
                      同年3月30日より、営業運転を開始。
・東京電力 福島第一原子力発電所3号機 2010年(平成22年)9月18日より試運転を開始。
                      同年10月26日より、営業運転を開始。
・関西電力 高浜原子力発電所3号機 2010年(平成22年)12月25日より試運転を開始。 
                2011年(平成23年)1月21日より、営業運転を開始。

日本のプルサーマル計画が注目を集めたのは、「もんじゅ」の事故により高速増殖炉の開発
の見通しが立たなくなったことがきっかけだった。

プルサーマルは、使用済みの核燃料のプルトニウムとウランを使って燃やす技術。
石油枯渇が見込まれる21世紀に、日本が安定的にエネルギー供給を確保する切り札となった。

CO2 による温暖化を大いに宣伝し、世界的に、原子力を復活させる。
アメリカが1979年のスリーマイル事故以降、原子力利用の技術が進まず、日本は、フランス
との競争のみとなっていた。
21世紀に入って911以後、中国を中心に途上国・新興国の資源エネルギー需要が爆発的に増え、
日本がどうエネルギー安定的に確保するか、なかでも電力をどうするか、国家の最重要国策
だった。
太陽熱など、小規模で、分散化の自立自律型のエネルギー体制の考えも取り入れられたが、
主流はあくまでも、これまでの9電力体制と、それを中央官庁が主導する体制を維持すると
いうのが、自民党の政策だった。ここには、産官学の強力な複合体があった。

 ここで、プルサーマルがさらに脚光をあびる。

中国やインドなど、新規に原発を造る国が出てくれば、かならず、核廃棄物が出る。
これを日本が回収することで、恩を売りながら、日本自身はどんどんエネルギー資源を
確保することができる。
日本はすでに青森六ヶ所村にフランスから買い入れたプルトニウムを大量に保管していたが、
これは、将来に、このプルサーマルで利用するためでもあった。

21世紀に入り全世界的に「地球温暖化」が騒がれ、その原因はCO2としてほぼ認知されるや、
途上国や新興国からは、自分達のエネルギー消費拡大を求める声も出され、紛糾した。
そうした状況下、2005年以降、温暖化対策とエネルギー需要の増大の両方に、答えを出すもの
として、「その対策の切り札は、原子力だ」と、日本政府と電力業界はさらに声高になった。
このとき腹のなかには、きっと「自分達にはプルサーマルがある」との思いがあっただろう。

そして、フランスとともに、原発推進の大キャンペーンを展開し、そこにはアメリカも加わった。
日本の重電三社はアメリカ企業と3つのフォーメーションを完成させ、アメリカ国内、そして、
中国、その他に、大いに売り込みにはいった。

当然、このとき、原発の原料であるウランの争奪戦が、ここから展開した。
南アフリカなどアフリカには、フランスがすでに影響力を固めていたが、まだ手付かずのウラン
資源国は北朝鮮であり、ここには、日本、アメリカ、韓国、中国の思惑が錯綜した。
その中で、拉致問題もあれば、金正日の後継問題もあった。

しかし、このとき、日本のみは異なるスタンスだった。これが、さきほどの、腹案だ。
プルサーマルがあれば、原発の資源は、よその国の原発の廃棄物から取り出すことができる。

石油もウランもいずれ、枯渇する。
その点、このプルサーマルさえあれば、他の国の厄介物を、逆に、宝に変えることができる。
この技術は、アメリカはもちろん、フランスもできなかった。それを、日本は実現できる。

日本で、民主党が政権を奪取した2009年9月とは、上記に見るように、最初のプルサーマルが、
九州の玄海原発で、11月に試運転に入るその直前だった。
しかも、日本の原子力技術は、前年の2008年に益川・小林・南部がノーベル物理学賞を受賞する
など、最先端の理論物理に裏打ちされているものとされた。そして、実用化できる夢の技術が、
プルサーマルだった。

しかし、この事態は、覇権国のアメリカから見たら、どう映ったのだろうか?

結論: これは、全世界のエネルギー政策を、地政学的見地で見た場合、
    圧倒的に、日本を優位に立たせる手段になっている。

政治の世界、支配の要諦は、

 「希少資源の権威的分配」
 
 つまり、誰もがほしがるもの(生きるうえで不可欠なもの)を、
  独占できる立場に立つことこそ、権力そのものとなる。

 プルサーマルは新規のエネルギー技術で、日本が今、その技術を実用面でも現実に独占
 しており、そうした国際政治上の「力」を、日本に与えかねない技術でもあったのだ。

 20世紀に覇権を確立したモノ達の目には、きっと、そう映ったに違いない。

アメリカは、20世紀の人類の支配権を決定するものとして、いち早く、エネルギー、その中でも、
石油に目をつけ、この独占体制を国家の地政学的第一目標にした。そのなかに、イスラエルの建国
もあった。そのイスラエルをパレスチナで作り出すために、ヒトラーをバケモノにする勢力もいた。

さらに、戦後、占領した日本国を、いつまでも、東アジアのなかで、自分の手の中から独立させ
ないために、不安定要素として、1969年に尖閣諸島の付近の海底に、原油や天然ガスの存在が
確認されると、1971年7月、密かにキッシンジャーは北京に入り、尖閣の領有権に関し、中国側に、
色気を起こさせる話をした(ようだ)。

いっぽう、今、思うのは、今回の地震が起きる前、すでに、民主党政権になっていたが、
この週のはじまるとき、前原外務大臣が辞任を表明してた。

前原誠司外相の辞任について、マイケル・グリーン元米大統領補佐官は、3月6日、日本経済新聞
の取材で、「各国に失望感を与えるだろう」と述べていた。
アメリカに失望を与えた前原辞任から、一週間後に、地震が起きた。

覇権がかかるときに、国家暴力が発動するが、今回、何か、この次元までかかわる意志が
動いたのか?  これは、わからない。

少なくとも、今回の地震で、日本の原子力政策が、今後、立ち行かなくなるのは間違いない。
世界的に全く信用をなくしたのだ。特に、原子力を扱う管理者として能力に疑問が生じた以上、
もう誰も、技術力はどうであれ、日本の「国家が語る原発関係の言葉」は信用されなくなった。

 それにしても、戦後日本のエネルギー政策は自民党が電事連とともに進めてきたが、この間に、
どれほど多くの対策費名目の資金が、各選挙区に流れたか? 特に、原子力発電の推進では、
莫大な資金が使われた。その到達点が、プルサーマルだった。

今回の地震で、首都東京に電力供給する東京電力がもつプルサーマルである福島第1原発の
3号機が13日爆発した。青森六ヶ所村にはプルトニウム貯蔵庫がある。ここは無事だろうか?

「また再建しましょう。」震災の三日後に救出された、お爺さんのこの言葉、重い。

1) まず、これを見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=2zeroCZSrjo

50年前のチリの大津波を体験した、お爺さんで、今回、3日間閉じ込められていたあとに、
救出されたかたの映像です。

インタビューを受けるときの笑顔、光り輝いています。
人間として、曇りなく生きるときの決意、神々しさがあります。

日本を、より、強く美しい日本に、再建すると。

私の役目を、再確認です。

2) 福島原発の放射能が、どこに流れたか?

  以下、シュミレーションの画像。
  http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html

  これは参考になります。
  もう、日本にある他の原発では、事故が起きないように。

  昨夜10時30分に、静岡で震度6強の地震があったようですが、
  日本全域が、今、地震の対象地域になってしまいました。

  生きている限り、この国を再建し続けましょう。
  
  生き抜いて、生き抜いて、たとえ死んでも、お化けになってでも、
  この国をいい国に、作り変えましょう。

  間違いをただし、創意工夫と、努力を重ねて、
  いい現実を、ひとつずつ、創りだし、積み重ねていく。

  まず、自分が起点になる。
  ここから。

お子さんのいる皆さん。とにかく昆布と若布を!!!!

 現実に、大気の中に、高濃度の放射線が含まれる事態になってしまいました。

 これには、濃淡があり、この放射能の見えない雲は、風によって移動します。
 そして、雨や雪と共に地表面に落ちます。

 一体いつまで、福島原発から、放射線が出続けるのか? これは、まだまだ不明。

 今、小さい子供のいる、お母さん、お父さん。
 とにかく、海草(昆布・若布・ひじきなど)を、毎食、与えてください。
 昆布は、できれば乾燥したものをミキサーで粉末にし、ジュースにして飲んでください。
 チェルノブイリの子供達、そして、JCOの事故の地域の子供達に、多く出た症状は、
 甲状腺ガンでした。これを、まず、防ぎましょう。

400ミリシーベルトとは?

産経新聞から

<検出数値「非常に高いが、政府指示は妥当。パニック避けて」専門家>
 2011.3.15 14:34

福島第1原発の敷地内で、最高毎時400ミリシーベルトという非常に高濃度の
放射線量が検出されたことについて、広島大原爆放射線医科学研究所の星正治教授
(放射線物理学)は「非常に高い数字ではあるが、現時点で(20~30キロの屋内退避を
命じた)政府の指示は妥当と思われるので、パニックになることだけは避けてほしい」と
冷静な対応を呼び掛けている。

星教授によると、放射線を急に(急性)全身被曝した場合、人により差はあるが、毎時
300~500ミリシーベルトでリンパ球減少などの急性症状が出始めるといい、その
数値に達している。

「国内では聞いたこともない」(星教授)ほど高い数値で、10時間浴び続けると、
毎時4000ミリシーベルトを1時間浴びた場合と同じ放射線量となり、浴びた人の
50%が1カ月以内に死亡するほどという。

一方で星教授は「逆に1分浴びただけなら放射線量は60分の1となるわけで、
一瞬ならば、そうした健康被害が出るわけではなく、また距離が離れると放射線量は
減る」と話す。政府の指示については「専門家が距離を計測して指示を出しており、
現状の数値が正しければ危険性は低い。情報に気をつけ、パニックにならずに
指示に従ってほしい」と呼び掛けている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110315/dst11031514340084-n1.htm

なんでいきなり、マイクロからミリ(1000倍)に? これは重大犯罪!!。すでにチェルノブリを遥かに超えているぞ。

今朝、6時14分、二号機が爆発。さらに、4号機が火災。
東電は、8時31分に、8217マイクロシーベルト と発表。
そして、8時35分に、2470マイクロシーベルト と追加発表。

それが、この昼には、400 ミリシーベルトを超える数値が出たと発表。
これは、菅直人が統合対策本部の設置を発表した後のこと。

この400 ミリとは、40万マイクロシーベルトで、完全に人体に損傷の出るレベル。
完全に、遺伝子系統までやられてしまう。

ちなみに、広島ではどうだったか? 
「原爆投下当日、爆風の直撃から逃れ一命を取り留めた人間でも、6シーベルト(6000 ミリ
 シーベルト)以上の放射線を浴びた被爆者は、腸管障害(消化管組織の破壊により消化
 吸収不能となる)により、1ヶ月以内に大半が死亡した。
 当日、外部から爆心地へ入り、数時間滞在した者は約0.2シーベルト(200ミリシーベルト)、
 翌日に入った者は、 約0.1シーベルト(100ミリシーベルト)の被曝をしている。」

一般的に、
「人間は短期間に、6シーベルト(6000ミリシーベルト)の線量を浴びれば致命的な病気を
 発生させ、数週間のうちに絶命すると推測されている。 
 4.5シーベルト(4500ミリシーベルト)であれば、被爆者全体の半数が致命的な病気にかかり、
 命を落とすが、半数が生き残り、病気にかかり命を落とすが、
 3シーベルト(3000ミリシーベルト)ならば、被爆者の10%が死亡し、 
 500 ~ 2000ミリシーベルトならば、眩暈や抵抗力が低下するなどの症状が現れ、
 500ミリシーベルト以下ならば、自覚症状はないが、何らかの損傷を負っている可能性が高い。

 遺伝的な影響も懸念されるが、放射線影響研究所(RERF)による約12,000人を対象にした調査に
 よると、被爆2世への遺伝的な影響を示す証拠はない。ただし、放射線と生体の影響について
 は科学的な論争が存在する。」

今のこの400 ミリシーベルトとは、すなわち、
「自覚症状はないが、 何らかの損傷を負っている可能性が高い。」段階で、
 すぐにも、「眩暈や抵抗力が低下するなどの症状が現れ」だします。

なんなんですか、これは!!!!

これは、何を意味するのか?
 
一体、いつ、そんなに大量の放射能が発生したのか?

おそくも、昨日の三号機の爆発(午前11時01分)の段階で、実は、ミリシーベルト単位、
すなわち、1000マイクロシーベルト以上の放射能が出ているのを、東電は、承知して隠して
いたのではないのか!!!

これは、重大犯罪。  殺人だ。

本来なら、地震発生後の初期の段階、すなわち、冷却水が流れないのを確認した段階で、
50キロ圏内の全ての住民を、非難させておくのが、政治的には、まともな神経での判断。

首相たるもの東電側の発表とは別に、すぐに現場に自分の使者を送って、独自に実際の数字
を確かめるのが、本来の姿だ。それこそが、〈政治主導)だ。 ことは、国民の生命そのもの
の問題であり、真実の情報確認には、だまされていないか、念を入れるのが筋だ。

いまになって、どうするんだ?

ああ~ぁ、これから、とんでもない悲劇が、出てしまう。

「東電の発表された数字によると、外壁だけで、・・・問題ない」

といい続けてきた政府は、 一体、なんなのか?

もう、やめろ!!! 即刻、去れ。 

海外の専門家チームに指揮させろ。
すぐに、オバマに指揮権をゆずれ。 FEMAに来てもらえ。

これからは、「首都圏の病院がたいへんなことになる。」
しかも、電気が不安定なのだ。供給不足なのだ。 経済活動など、すべて、やめろ。

震災救助だけでも大変なのに、なんてことだ。
いまは、関東の人間は、いっせいに有給休暇をとって、自宅で静かに、本でも読んで
いるのが、最高の善だ。 映画やパチンコなどの娯楽には、電気を回してはいけない。

首都圏の皆さん、自分のためにも、患者や被害者のためにも、外に出ないで。

しかも、今日は、風向きは、北北東、もしくは、北風。
これは、首都圏を直撃します。

とにかく、自分で守るしかない。

これから、雨か、雪が降るので、それが、放射線のチリをおとすまで、
とにかく、外気に触れないこと。

本当に、なんで、こんなことになるのか?

50Hzの電力域《東日本》は、もう、計算された経済活動ができない。個々に独立するしかない。

 今の福島原発の事故が、何をもたらすか、そして、今、何がもっとも深刻な事態か?

 放射能漏れが、どんどん起きている状況ですが、一体、何を、電力会社が、
 七転八倒しているのか?  専門家から聞きました。

1) もっとも避けること

   原発が、炉心溶融(メルトダウン)ののち爆発すること。
   これは、核爆発と同じ。
   そうさせないために、とにかく冷やすこと。 

2) これには、とにかく、冷却水を入れること。
   すでに、海水を入れることを決定し、実行中。
   しかし、これで、福島原発の廃炉が決まり、送電量の低下が今後もつづく。

3) 50Hzの電力を供給する、静岡以東の東日本で、東京電力と東北電力とで、
   すでに少なくなった電力供給量で、社会生活に必要な電力を何とかやりくりする。
   しかし、これには電力システムに流れる電力量の著しい減衰が生じているために、
   制御系統がパニックを起こしかねない。

4) 電力供給という流れを維持することは、病院の維持や食品の保存、エレベーター、
   信号、輸送手段、空調など、絶対的に必要。

  これを電力の流れを管理する操作パネルを見ながら、送電途中にある個々この変電設備に
  過剰な負担がおきないように、「こっちにまわせ、そっちはストップ、あっちは抑えろ」と、
  サーカスのようにまわして、事故が起きないようにつないでいる。

  この結果が、   「計画停電」。

5) すべては、これまで大いに煽って増やしてきた日本人の電力需要に対し、いきなり、
  そこに対する供給量が、極端に減ってしまったことが原因。

  いっそのこと、病院、公共施設、生産事業など、はじめから業種を選定し、それ以外
  の電力供給をすべて、完全に控えさせるくらいの措置が必要な事態になっている。

6)爆発につながる炉心溶融は絶対に避けなければならないが、原発自体がなくなることで、
  当然、需給バランスは崩れ、新たに「絶対的供給不足」が始まってしまう。
  今ここで重要なのは、この電力供給の全体のシステムがパニックになるのを防ぐこと。
  ひとたびパニックになったら、もう、制御システムが利かず、正常なまま多くの発電所と
  電線が残っていても、もはや、電力は、完全に供給できなくなる。

7)よって、最悪の深刻度から言うと

  ワースト が、 原発の爆発。
   つぎが、   電力供給システムの崩壊。
   そして、この間に、放射能漏れは、程度の差はあれ、どうしても出てしまう。

 これが今回の福島原発に関して言えば、原発3基失われることで、東日本全体の安定的な
 電力供給体制が失われ、計画的な生産事業用の電力供給は、今後は一切、できなくなった。

 一般の、通常の暮らしの維持(のための電力)だけでも精一杯。
 これが、東日本の今後の実情。

 メルトダウンによる爆発を回避できたとしても、処処に放射能汚染をひろげることは
 避けられず、その上で、前向きな新規の大型事業へは、もう電力は供給できない。
 さらに電力供給の制御システムが壊れてしまっては、電線も発電所もまったく意味がない。

8)これは、人間生活に、完全な変更を強いることになります。
 
  《オール電化》なんて、まったくできない。
  これはもともと、電力会社に電力供給に、十分の余裕のある時にやること。

  一人でも多くの人間に、昔ながらの薪ストーブや、自律自立型の独自電源(太陽、風力、
  水流、燃料電池)を持たせることを、国家目標にしないといけない。
  中央集中型の旧システムへの依存は、もうダメ。物理的にできない。 

  小規模分散、自律自立型の電力システムにするしかない。

9)今の東日本は、こうせざる終えないことが、決定。決定済み。
  原発2~3基分の供給量を、東電がいつ回復するか、未定(時間、資金、世論ほか)
  
  関西や九州でも、地震で、原発がやられれば、まったく同じ。
  旧システムの不安定さには、なんら変わりがない。

10)しかし、それにしても、

  人間が住めなくなるほど、社会基盤、あるいは生存環境を壊してしまったら、
  どうしようもない。 それが、爆発を伴う、メルトダウン。
  それだけは避けようと必死になっているのが、現在の東電だが、漏れた放射能が、
  どれだけ人的被害、健康被害が出るか、は想像はつくが、今は最優先には入らない。

  これが実態と。

東北電力の発表数字は、福島原発の「真実」を反映している。

ネット上にあった、投稿の記事です。
J-ciaからです。

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2011/03/14(月) 21:25 投稿
東北電力は、宮城県の女川原発の放射線量が最大で通常の700倍に相当する
21マイクロシーベルトになったと発表しています。
福島第一原発の放射性物質が到達しています。

大気中の物質濃度は、距離の2乗に反比例します。
これは、大気汚染の専門家に聞いてもらえれば分かります。

福島第一原発から宮城県の女川原発までは約100kmあります。

福島第一原発から北側20km地点(避難範囲)では、5分の1(1/5)の距離に
なりますから、25倍の濃度、つまり、約525マイクロシーベルトになります。

1時間当たりの放射線量の基準値の500マイクロシーベルトを超えています。

この状況ではかなりの人が、放射線に被曝している可能性があります。

関西では、距離が離れているため落ち着いています。
関東を離れる事が出来る方は、一時的にでも関西に来られたら良いと思います。
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上空には間違いなく、大量の放射線のチリが舞い上がっています。
これは、第一原発の三号機の爆発の結果で、そこにはプルトニウムもあるでしょう。

自分の身は、自分で守る以外ありません。

参考:

モニタリングステーションの測定値に関係する緊急事態などの基準は?

・通報事象の基準 ・・・原子力施設の敷地境界付近にある環境放射線監視装置によって、
 1時間あたり5マイクロシーベルト(通常の約100倍)という線量を、1地点で10分以上、
 または2地点以上で同時に観測した場合、原子力事業者は国や自治体へ速やかに通報し、
 応急措置を取ることになっています。国および地方自治体は連携を図りながら、警戒態勢
 を整えます。

・原子力緊急事態の基準・・・原子力施設の敷地境界付近にある環境放射線監視装置によって、
 1時間あたり500マイクロシーベルト(通常の約10000倍)という線量を、1地点で10分以上、
 または2地点以上で同時に観測した場合、原子力緊急事態と判断し、施設の周辺に住んでいる
 人たちの安全を確保するため、国、地方自治体、専門家、原子力事業者が連携して、様々な
 緊急時対応策を図ります。
(注)この場合のモニタリングステーションで表示されている値はマイクログレイですが、
   マイクロシーベルトに読み替えることができます。

海外のニュースから.part2 。米空母ロナルド・レーガンが被爆。

【3月14日 AFP】   米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は13日、
米政府関係者からの情報として、東北地方太平洋沖地震の救援活動を行っている米空母
ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan)のヘリコプターや乗組員が被ばくしたと報じた。
1時間で1か月分の量にあたる放射線を受けたという。

ロナルド・レーガンが救援活動に向かう際、地震後に冷却装置が正常に機能しなかった
原子力発電所から放出された「放射性物質の雲」の中を通過したためとみられる。
この原子力発電所の北約60マイル(約96キロ)を飛行した米軍のヘリコプターも飛行中に
放射性のちりをかぶったため、このちりを洗い流す除染措置が取られた。米軍関係者のなか
に被ばくによる体調不良が認められた人はいなかったという。
 
 この出来事で、原発から放射性物質が風に乗って飛散している事実が示されたと、
ニューヨーク・タイムズは報じている。(c)AFP

海外のニュースから。

日本のニュース、テレビではほとんど報道されていない内容が、海外のニュースにあります。
日本では、かなりの報道管制がしかれていようですが、深刻な事態が進行しています。
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● 米国が大地震受け日本の大使館業務を移管、支援提供の用意 (ロイター)
[ワシントン 11日 ロイター] 米国務省は11日、日本で大規模地震および津波が発生した
ことを受け、日本の大使館業務を他の場所へ移管したことを明らかにした。
 国務省は「米大使館は日本政府と連絡を取っており、この恐ろしい惨事に対応するため、あらゆ
る支援を行う用意を整えている」と表明した。これまで米国人の犠牲者は報告されていないという。
またオバマ米大統領とバイデン副大統領は声明で、犠牲者に対し哀悼の意を表するとともに、支援
を提供する方針を明らかにした。
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/11reutersJAPAN199542/

●「関東から離れて」と勧告=在留フランス人に大使館
【パリ時事】 在日フランス大使館(東京)は13日、東日本大震災を受け、東京とその周辺に
住むフランス人に「特別な事情がなければ、数日間は関東地方を離れた方が良いと思われる」と
勧告した。
強い余震の恐れがある上、「原子力関連の状況が不透明」なためとしており、被災した原発から
の放射能漏れへの懸念が背景にあるようだ。
 仏大使館はこの中で、「マグニチュード7級の余震が3日以内に起きる確率は70%」とする
気象庁の予測を紹介。日本への渡航を見合わせるよう強く勧告した。
 また、とりわけ被災した原発の近くに住むフランス人に対し、日本の地元当局の指示に従うよう
に呼び掛けるとともに、「換気扇を切って家から出ないように」「どうしても外出しなければなら
ない場合はマスクを着用するように」などと勧告している。(2011/03/13-22:39)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031300413

●↓現地取材した広河隆一の仲間のカメラマンのブログ。チェルノブイリ事故以上の事態がおきて
いるみたいです。計測器が振り切れたらしい。
http://mphoto.sblo.jp/

関東平野に降る雨に、用心を。

 今日の午前11時01分。福島原発の3号機が爆発。
 この原発は、プルトニウムを使っていました。
 飛散する放射線量は、1号とは比較になりません。

 これから、関東平野には、雨が降りそうです。

 この雨は、汚染されている可能性が極めて高い。
 今、私達は自分の生活を考えるとき、原発事故の被害に関しては、
 大げさと思われるほど、過敏症でいいと思います。
 
 そして、これから降る「黒い雨」について、それを浴びたら、
 脱毛(ハゲ)や皮膚がんになるのではないかと、用心していい。

 もし、そうならなければ、後で、みんなで笑えばいい。

 その上、その雨が降ったら、空気中の放射線を含んだチリが地表に落ち、
 空気はきれいになりますが、今度は、土壌汚染になってしまいます。

 今は、午後5時を回りました。 すでに、三号機が爆発した後です。 
 私が今、東京で外に外出するとしたら、顔や手には、ファンデーションの替わりに、
 味噌をつけたいくらいです。

 ヒロシマ・ナガサキのときも、味噌蔵の中にいた人は、助かった実例があります。
 
 日本の政府発表《これは東電の数字をそのまま用いている)を、信用しない人は、
 静かに、関西方面に移動しているようです。特に、アメリカ人やイギリス人。

 東電の人間は、さきほどUPした「一年前の警告」を、平気で無視していた人たちです。
 この人たちを私は決して信用できません。まして、その発表数字を根拠にする今の政府も。

チリ地震発生直後に、女川町の高野町議が、大地震発生後の津波による原発事故を警告し、真剣にその対策を求めていた。

2ちゃんに、以下の記事がありました。

 ▼予言されていた今回のメルトダウン。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 出典 「赤旗」2010年3月1日版。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-01/2010030101_05_1.html

ここには、真剣に、大地震発生後の津波を原因とする原発事故の危険性を指摘し、
その対策を一刻も早くするように訴えていた、原発のある自治体の議員の声が出ています。
この警告を無視していたのが、政府と東電の人間ということになります。 

・・・・・(以下、一部、抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引き波の脅威:

 女川原発1号機は、津波(引き波)によって水位が4メートル低下すると、原子炉の冷却に
必要な水を海から直接取水できない構造です。貯水槽に一定量が貯水されているとはいえ、
原子炉の冷却ができなければ、炉心溶融のような重大事故につながる恐れがあります。

「1960年のチリ地震津波では6メートルほど海面が下がり、町史には海底が見えたと記録
 されている。津波の押し引きが繰り返されて、海底の砂や漂流物が取水口に入ったら、冷却
 水を取るポンプが本当に動くかどうか...」と高野町議。

「原発の安全性を求める福島県連絡会」の代表で、福島第二原発(東京電力)から5キロの
 距離に住む早川篤雄(とくお)さんは、津波が到来する前の正午すぎ、
「福島第一、第二原発に、連絡会のメンバーが心配して電話をしたけれども応答がない。防災
 無線でも原発については何も言っていない。どうなっているのか...」と不安をもらしました。

 経済産業省原子力安全・保安院では今回、原発での津波への備えとして、各原発で野外作業を
 停止することなど確認したとしていますが、原子炉停止などは必要ないという見解です。

改善ないまま:

ー 略 -

(女川町の)高野町議は訴えます。
「津波対策は、原発の盲点になっているように思う。国の安全審査で漂流物や砂の影響を
 試験するなど、真剣にやってほしい。大丈夫、大丈夫ということですまされない」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すでにチェルノブリ以上の放射能が出ているとの報告。

 原子力資料情報室の報告です。
http://www.ustream.tv/recorded/13293527

 とんでもない事態です。

 原発の構造と、災害時のネックを知っていれば、
 地震発生後、まず最初に、冷却系装置のシステムの稼動を確認し、
 それができないと分かった時には、すぐに退避命令を出すのが、当然の知性です。

 11日のうちに、これを出さなかったことは、今の菅内閣の、末代に渡る汚点となります。

 津波は、三陸では13メートルの高さにも及び、多くの人間を飲み込みました。
 一体、何人が亡くなったのでしょうか?

 原発事故に関しては、福島県に限らず、放射能で苦しむ人が、これからも
 増えて行きかねません。

 ヒロシマ・ナガサキを体験した、日本国が、なんでこんな事態になったのでしょうか?

 菅総理は仙谷氏ともに、自民党の原子力政策に反対運動をしていた人間と親しかったはず
 ですが、政権をとったあとは、小沢一郎との権力抗争ばかりを最優先に考えていた間に、
 もっとも肝心な、「文明のもつ怖さ」をすっかり忘れていたのでしょう。

 それにしても、現在、首相の菅直人氏、東京工業大学の出身で、弁理士でもあります。
 その学歴からしたら、災害時の原発の怖さを、熟知しているはずですが、
 肝心なときに、想像力と分析力が全く働かず、未来予測ができないとは。 

 あまりに不幸な事態に進んでいます。

これは必見です。放射能の行方。

http://minkara.carview.co.jp/userid/709167/blog

長野に戻りました。

今、13日、22時35分。帰宅しました。

3月7日からの一週間、いろいろありました。

前原外務大臣の辞任、 土肥氏の韓国での署名、メア氏の「たかりの名人」発言、
ロバートキャンベル氏の来日、石原氏の都知事出馬の意向表明。

そして、私自身が、11日、東京にいって打ち合わせのブレイクの午後2時46分に、

巨大地震が起きました。

12日、午前3時59分、 栄村で地震。
   その12時間後、 福島原発1号機が爆発。

同じホテルに、岩手の大船渡から来た会社社長夫妻がいました。
「電話も通じず、帰れない。ただ、津波の訓練はしていたから・・・」と。

福島の放射能汚染が、どこまで広がっているのか、不明。
 気になるのは、風向き。

とろろ昆布、味噌汁、梅干 をとにかく毎日、多く取りましょう。

今になってあわてて、都道府県は、ヨウ素を集めているらしい。
なぜ、これまで、事前に、常備していなかったのか?

今日は、もう、これ以上はかけない。 冷静になるのが、きつい。

 東北地方の被災者を思うと・・・

想定外の強さ、想定外の大きさ。

 明治からの工業化の見直し、だけではすまない。

 今回は、東日本ですが、これが、何を刺激しているのでしょうか?

 私の故郷の近く長野県栄村で、震度6強の直下型地震が午前4時ごろ発生しました。
 幸い、中野市の震度は4であり、被害は軽微でした。

 私達は、新しい生き方を、模索しないといけません。

 それが、《新文明》です。

 今回の津波は、国が想定した、高波用防波堤(5M)を越えてしまいました。

 最初に警報で出された津波の高さは3メートルでしたが、実際は、10メートルのものも、
 あったとは。

 今回の地震は、全国の活断層を刺激したのではないか、と危惧します。
 これは全国規模、五畿七道大地震に、繋がる事態も考えないといけません。

 つまり、こうした規模・強度の地震が、今後、南海、東南海でも起きかねないと。

 これまでの文明のシステムが、破綻することを覚悟して、生きていかないといけません

 「花鳥風月」と共に在る、生き方 を目指すしかありません。

 システムが壊れた工業化とは、
 人間にとって、便利さではなく、生命を脅かす凶器そのものの猛威でしかありません。

 まず、お穏やかに暮らせることを、最優先。
 それも、小規模分散、自律自立社会にする。

 今、日本の農地は、3分の2が、耕作放棄のままです。
 農地こそ、生命を支える最高の安全装置です。

 ここを、至急、「生存の現場」に作り変えましょう。
 
 今回は、海岸線に大きな被害が出ていますが、
 国家権力が作り出したシステムの塊である、「都会」は、本当に脆弱なのですから。

大地震です。文明の整理が始まった、と考えるべきです。

11日は、午後に本の打ち合わせをしていて、昼過ぎ、少しブレークして、
中華料理屋にいるとき、地震の揺れが始まりました。

 大きな長い揺れなので、すぐに店の扉を開けて、神保町の道路に出ると、
隣の店の窓が割れて落ちてきました。

 このあと、再度、打ち合わせて、徒歩で、一旦は、夕刻のアポイントの場所だった、
東京駅に向かった後、電話が繋がり、キャンセルを確認したので、そこから、
予約してあった、浅草橋のホテルまでまた歩き出して、ようやく到着しました。

13日は、予定通り、皆神塾を行います。

生存を、意識して、生きている今を、美しく暮らす。
これを最優先する秋(とき)が来ました。

このブログを書いている今でも、東北地方では、被害にあっている方がいます。
自分に何ができるか? 祈るしかありません。

こうしている間にも、津波の被害は、全国に及ぶようです。

今は、まず、生き抜くこと。

 その後は、自然から離れて暮らすのでなく、自然のなかで、一体でくらす。

感応力を高め、未来に向っていくしかありません。

13日(日)、皆神塾、予定通り、行います。

今も、ゆれていますね。  3月12日、ご前0時15分

新井信介

これはもう日本の政治家ではない。共同宣言サインの土肥氏。

 なにやら、マエハラ辞任のあと、今度は、同じ民主党でも、菅直人首相が主宰する政策
グループ顧問の土肥隆一衆院議員(兵庫3区)が、今度は、韓国で、しでかしたようです。
 土肥氏は、産経新聞によると、「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として訪韓し、
日本政府に、竹島の領有権主張中止などを求める同議連の日韓共同宣言に名を連ね、
韓国の国会で共同記者 会見していたことが9日、分かった。とのこと。
  
 土肥氏は産経新聞の取材に対しては、
「個人的には、竹島は日本の領土とは一概にはいえないのではと思っている」と話したという。

「一概に言えない」というのと、「領有権中止を求める署名」は、まったく意味が違います。

竹島について、民主党として、あるいは、菅政権として、どんな立場をとっているのでしょう。
本来、国政選挙の前、最低でも、政権発足時に、その立場を明確にすべき問題です。

土肥氏は、この共同宣言文は、すでに韓国側が用意していて、5000人の集まりだったので、
そのまま、雰囲気に推されて、サインしてしまったといいます。もう、やめてほしい。
国会議員としての自分の重さ、サインの重さを知りません。それが利用されていることも、
無自覚だったのか? そんな人が、菅直人個人の政策グループの顧問なのです。

今、国会で話されていますから、ここでは詳細は書きません。

国家間の領土の係争事案を、相手の立場になって理解することは、解決のためには必要ですが、
一方的に『領有権主張の中止』が書かれている文書に簡単にサインしてしまうのは、アホ以前
で、これは、子供の使いよりもひどいものです。

綱領もできていない民主党の人間(矛盾の肉団子)に、《政治主導》をやらせることの怖さ が、
ここで如実に出ています。
こうした事態が続くのは、単に日本の不幸のみならず、世界全体の不幸です。

PS :
 マエハラ前大臣。このひとは、カリフォルニアに日本の新幹線を売りたくて、
 パッケージ入札だからと、まず最初に、州の債権購入費として、2兆円を払い込んだと
 いう話が出ています。
 しかし、シュワルツェネガーは入金確認後、今、知事をやめこの計画は中止になっています。
 カリフォルニアの人間、特に州の職員は、このマエハラ資金によって給与がもらえたようで、
 マエハラは大いに感謝されているようです。この債権、今後、どんな扱いになるか、注目です。

日曜日の13日、東京です。民主党を含め、政治状況も話しましょう。

こんにちは。

 民主党の国会議員が、「国家」を知らないことには、驚かされます。
 また、国家の主権、主権在民の主権、有権者であること。

 こうしたことが、全く不明なまま、よくもまあ、国会議員に立候補できるものです。

マエハラ辞任は、戦後、自民党時代から、もっとも曖昧にしていた「国家」の規定と、
現在の日本国の在り方を、日本国民にぶつけています。

日本国は、戦後、天皇の人間宣言から、天皇主権が崩れ、国民自身が主権をもつ、
国民国家になったはずでしたが、ここで言う「国民」を、一民族と同義語に捕らえていた
ままだったのが、多くの日本人です。
そして、これに反発していたのが、朝鮮・韓国の人達でした。

それだけに、2000年12月の天皇の「ゆかり発言」のインパクトは大きかった。
天皇は、国と国民の統合 の象徴ですが、その国の「統治体」は、国民が枠を作っていきます。
国民は、この統治体の一員です。これは、統治されるのみならず、統治する側でもあります。

こうしたことが、不明なままだったのでしょう。 いまでも、不明なままの大人が大半ですが。

さて、13日の皆神塾の案内を、再掲します。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご関係各位
2011年3月13日(日)に皆神塾を、ご案内させていただきます。

日時: 2011年3月13日 (日)  14時~16時 (その後約1時間程度質疑応答)

場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 5階セミナールーム東京都文京区本郷2-14-10
   〒113-0033 TEL&FAX:03-5805-3254

最寄り駅等東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3分
JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7分

地図:では、「壱岐坂上」交差点。

会費: 3500円 (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

講演内容: 『新文明の主催者となるために』
ネオコン路線が破綻した2010年を受けて、今、新たな世界秩序の構築にむけて、
イノチの次元で、全世界が動き出しています。
 
 独裁政治の打破 イスラム諸国の民主化 イスラエル問題の平和的処理  東アジアの安定 
 中国国内での貧富是正と環境問題 

 問題は日本国内ですが、ここには、空間では地球大、時間軸で3千年の視野が必要です。

 これまでの工業化・都市化は国家に強い中央集権をもたらしましたが、それが21世紀の
 グローバル化で、企業と資本がフラットに地球規模で展開しています。  このとき、
 公共事業と輸出向けの工業製品の生産で、かろうじて雇用を維持してき日本の地方は、
 今後どうなるのでしょう。
 一方、首都圏に代表される都市部では、急速に「無縁社会」が広がります。

 今、個と個が真実の情報で繋がりあって、あたらしい社会を生み出す。
 それは、個々の人間の魂に響く、物語性を持った存在確認が、行動と消費の動機になる社会です。
 新文明 魂の連携 工業化から芸術化。
 世界が見つめる日本文化の真髄と、古代ヘブライの記憶。大いに話しましょう。

連絡先: 株 K2O 室伏 (事務所:03-5807-1395 携帯:090-5804-5078 FAX:03-5807-1396)
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

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15億人が暮らす中国で心身ともに健康は何人か?中国の環境問題は自力では解決不可能。21世紀の康煕帝・雍正帝が必要だ。

以下は、驚愕の数字です。中国に、工業化都市化は、全く向いていません。

中国は、とんでもない競争社会で、騙しあいのワイロ社会。その上で、公害満載社会。
普通なら、まともに心穏やかに暮らせないでしょう。そんな国が私達のすぐ隣にあって、
しかも、世界経済にとって、重要なダイナモです。
以下は、サーチナが伝える中国政府の報告です。実態は、もっとひどいでしょう。
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中国の国家発展・改革委員会はこのほど、中国で現在開催中の全国人民代表大会と中国政治
協商会議(両会)で、『中国共産党中央の国民経済と社会発展の制定に関する第12次5カ年
計画の建議』に基づき、中国の発展の不均衡さや不調和、持続不能とする10の問題を提起した。
チャイナネットでは、同委員会が両会中、「中国の国民の約4分の1が、きれいな水を飲む
ことができない」と示したことを大きく報じた。

両会で取り上げられた問題は、
◆経済成長における資源環境の制限・強化◆投資・消費の不均衡◆収入格差◆科学技術の刷新
能力の低さ◆不合理な産業構造◆農業基礎の脆弱さ◆農村部における発展の不調和◆就業者
全体の圧力や構造性の矛盾◆社会矛盾の増加◆科学発展の体制の障害――など。
特に、資源環境については、「中国人は、大気、水、土壌の深刻な汚染を受けており、生態環境
の問題も突出している」などと問題視している姿勢が強調された。

 中国の国家発展・改革委員会の報告によると、中国におけるエネルギー資源の総量自体は
豊富だが、1人あたりの保有量は、石油、天然ガスで世界レベルの約15分の1、水資源は約4分
の1と少なく、分布も不均衡だという。また、中国における石油、天然ガスの埋蔵量などは今後
15―30年分で枯渇する恐れがあり、現在の発展スピードを継続した場合、2020年までに中国で
のエネルギー需要総量が50億トンに達し、ガス、原油の対外依存度も65%に高まるなど、高価
な輸入品に頼らざるを得なくなると予想。
「大規模な工業化、都市化には向かない」とされる中国の国土の約70%が今後、土地や水など
の資源不足から、制限が強化される可能性もあると示した。

同委員会はまた、世界水準の3分の2にも及ばない森林率(18.2%)をはじめ、全土で進む砂漠
化(約174万平方キロメートル)、草原の約 90%の退化、全国の地表水の約26%の汚染、東シナ
海など近海における重度の汚染などを挙げて「国民の4分の1に衛生的な飲用水がない」などと述
べ、経済発展における生態環境の重要性、早急な対策の必要性を訴えた。(編集担当:青田三知)


サーチナ: 011/03/09(水) 11:41
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0309&f=national_0309_070.shtml

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今の中国人は、国家としての「日本」を見下すばかりですが、
美しい日本の風土をどうしようもないほど憧れます。人間性、マナー、職業倫理。
中国人を指導する、国家を超える「権力体」が現われないと、東アジアはまともになりません。

私が提唱する、「文明のスタンダード」から「新文明」への移行が、
もっとも強く求められるのが、実は、中国社会なのです。
しかし、環境を壊しても(どんなに周囲に迷惑をかけても)、個人の目先の欲望を優先して
しまう原始的な理性から、どう、周囲のイノチとの調和を感じる理性へと、突破できるか、
これまでは、厳罰の徹底という、国家権力の強制力しかなかったが、それではいつも抜け道
が用意された。 
 野蛮で粗暴なままの人間では生きていけない仕組み、さらに社会システムそのものが、人間
の行動を自動的に規制し人格まで変えていく仕組みを、世界の英知は考えないといけません。

 秦の始皇帝以来の「人間改革」に繋がる、優れたシステムとその実例が必要になります。

3月末の九州講演:26日(土)、山口、博多。27日(日)、南関。

 決まった分です。

3月26日(土)、
 午後10時30分。新山口。 会場未定。 世話役 末光さん 
 午後2時、小倉を予定。
 午後5時から、博多。

   会場は、 井尻 のココロンか、 六本松の木香庵。  
   世話役  江口さん。

3月27日(南関) ・・・決定。

  2011年 新井信介/国際時事セミナー

 日時: 平成23年3月27日(日) 15:00開場 15:30~
 場所: 熊本県南関町 『尚草庵』 
 主催: 英生グループ。代表 石橋。
 連絡先: 090-4582-5330
 参加費: 5,000円。 (和風薬膳の食事つき)

  演題:  ホンモノの「花鳥風月」に未来がある。

 1)2011年から始まっている《新次元時代》
   明治以来の国家(都市化・工業化)、戦後のアメリカ覇権の
   いずれもが崩壊している。新しい視点がないと、先が見えない!
  
   「文明のスタンダード」は、世界をフラット化。日本企業は海外へ。
   「新文明」の始まりで、「美しい日本の文化」が人類を主導する。

 2)東アジアをどう生きるか?
   自分で自分を縛っている日本の政治・・・メディアの罠
   日本の物語が、ソフトの経済を生んでいく。
   (美しい田舎)、(アニメ、芸術)
   美的 快適 健康空間へ
   日本の流行が即、アジア(中国・東南アジア)の流行になる。

 3)海外(中国・インド・東南アジア)の活力をどう取り込むか?
  実例と課題。 健康と美的生活、創造性がキーワード。


ps:南関の会場は、高速の出口のすぐ下です。
  この日は、特別、和風薬膳料理がセットになっています。
  熊本、日田の方は、こちらに、どうぞ。

外相辞任の原因は人情や同情でなく、統治体である「国家」を知らない問題。松下政経塾は「国家」に不明な、松下「未熟」塾だった。

 前原外務大臣辞任。

 中学時代、山代に移ってから以来、親しくしていた焼肉屋の叔母ちゃん。
 お互いに励ましあいながら、この日本社会で、がんばってきた。

 前原氏は、京大から松下政経塾、そして、京都府議、衆議院議員。
 さらに、民主党政権で、国交大臣、そして、外務大臣。

 党内では総理候補と呼ばれるようになり、ここで、中学時代からの知己だった、
 その叔母ちゃんを外務大臣室に招いた。そこで、一緒に写真をとった。
 その叔母ちゃんは、それを焼肉屋の店に、飾った。

 普通に、これだけ考えれば、何も問題ない。

 しかし、その叔母ちゃんが、在日で、日本国籍でなかった。
 このことが、総理大臣を目前にして、問題の発端になった。
 
 日本国籍をもつこと。
 
 これは、日本という統治体のルールを作る権利を持つ人間で、かつ、その統治体によって、
 課される義務を負い、また、保証される権利で保護される人間になること。

 在日の人たちは、過去の事情は、それぞれ複雑ですが、この日本の領土にいきながら、
 この統治体を拒否していた。

 そこにある、最大の誤解。

 戦後の日本社会、特に、統治体である「日本国」を、
 「民族」として、捉らえてしまったこと。

 日本語を話していることが、日本民族を規定する、条件の一つですが、
 日本国籍をもつ日本人とは、日本の統治体の中で、権利と義務をもって生きる事を指します。

政治家にとって、もっとも基本のことは、

 人間個人の幸福と、国家(統治体)の関係を、明確に認識することです。

日本の国の形がどうなっているのか?
戦後の日本は、主権者は国民ですが、国家そのものは、アメリカ合衆国の特別行政自治区。
その中に、現実に暮らしていながら、日本国籍の取得を否定する人たちがいる。
その人たちにも、もちろん、生存権はある。
 しかし、日本国籍を拒否する以上、日本国が定める基本的人権には、該当しない。

ただ、参政権は、どうなるのか? (国、都道府県、市町村、町内会)

ここは、国家のルールを考える時に、もっとも肝心な問題です。
ここを曖昧にしていいはずがありません。

前原誠司氏は、松下政経塾から最初に、衆議院議員になった人間です。

国家は、その本質は、暴力です。 これは、人類の歴史を見れば分かります。
その暴力をどう使うか、あるいは、どう制限するか? ここがもっとも肝心です。

日本の戦後は、国家自体を外敵から守るための、国権として直接的な「暴力機能」は、
アメリカの特別行政自治区のため、日本の「国家」の自発的意志からは発動できませんが、

この暴力は、国内の、国民そして外国人にも、統治のために向かうときがあります。
この場合は、暴力というよりも、個人を束縛する強制力という「国家権力」の形で現われます。

それゆえに、この国家権力をどう使うか、私達はその行使にあたり、条件や性格をどうするか、
その方向性や制限を、国民なら、誰もが、自分の意志を、そこに反映することができます。
それが、「有権者」です。 

この『有権者』の持つ意味と、たんなる幼馴染みの支援者の意味を、
厳密に考えることがなかった。
それも、その支援者が、日本国を、拒否している人であるにもかかわらず。

松下政経塾は、一体、何を教えていたのでしょう。

元々、戦後のモノつくりの商人が作った学校で、こんなことを意識したこともなかったのでしょう。


政治の基本は、国家の繁栄と、個人の幸福 の問題です。

そのとき、国家のルールつくりを、常に考えているのが、本来の政治家のはずです。

その、もっとも「基本」が抜けていた、戦後の日本の、象徴的事件が今回の前原の辞任です。

民主党の足元の脆弱さが、もろに災いしました。

しかし、自民党とて、敗戦後に、アメリカの都合によって、
この「国家の繁栄」と「個人の幸福」の枠組みを与えられていたにすぎず、
自分で考えることはなかったのです。

これは、これから二年間の、私達の未来に向けた最も重要な宿題になりますね。

「前代未聞」、ここに極まる。首相菅直人の最終章。

 前原外務大臣に「京都山科の焼肉屋の叔母ちゃんが政治献金」。
 毎年5万円を4年間。 それが、韓国籍の外国人。

 政治献金規正法を読んでいれば、本来、受け取らないし、
 何より、受け取っていても、普通は、収支報告書に記載しない のではないか。

 日本国内に住む、韓国籍・北朝鮮籍の個人・企業から、政治献金をもらってきた日本の
政治家は、民主党は当然として、自民党にも社会党にも公明党にも、たくさんいたはずです。
 それが今、国会で、確証をつかんだとはいえ、自民党の西田参議院議員がこの問題をもち
出すことは、その狙いは、単に前原失脚だけではないでしょう。

 韓国籍企業から、政治献金を今後、日本の政治家が受け取れなくなると、これは、政治が
さらにかわります。これは、本格的ガラガラポンの始まりではないのか、と考えられます。 

 気になるのは、先月末に、国民新党の亀井静香前金融担当大臣が、都知事の石原慎太郎に
むけて発した以下の発言です。

 「いつまで、田舎侍やっているつもりなの?」

東京都知事が田舎侍なら、それ以上の「都の侍」となると、これは首相しかありません。
もしかしたら、石原を中心に救国内閣を作る画策が、今、進められているのかもしれない。

 これには、
 ①必ず、都知事選挙の前後に、衆議院の解散総選挙
 ②石原を中心にするなら、自民党の現在の谷垣など執行部が外れる。
 ③そこに、民主党が加わるなら、それは、小沢一郎グループと連携。
 ④国民向けの人気取りアピールに、官僚役人の人数・報酬の削減を掲げるなら、
  河村名古屋市長の『減税日本』と組むしかない。

まあ、どうも、そんな流れになっていくように思われます。

それよりも、さきほど、永田町の事情通から届いた話によると、

今、首相官邸では、初代総理大臣の伊藤博文以来、ありえなかった事態がおきていて、
周囲のSPをはじめ、国会関係者、官僚達から、失笑を買っている、といいます。

それは、首相官邸に、なんと、菅直人は、自分の家族を住まわせている、
それも、妻や秘書になった息子のみならず、年老いた両親まで呼び込んでいると。

これは、勘違いもはなはだしい。 官邸を、家族の私邸 にしています。

これまでの日本の慣例では、外国の賓客の個別接待に、首相夫人が当たることが多かった。
これを、菅直人の首相就任以来、伸子夫人が自ら積極的にやり出していたわけでしたが、
庶民派だったはずの宰相夫妻は、いつのまにか、高級デパート通いに、変わりました。

買い物の支払いは、官房機密費や外交機密費かそのまま、使われているのではないか?

それにしても、さもしいものです。 あきれ果てる、を超えています。
残された首相の在任期間に役得によって享受できる贅沢を、夫婦で、そして家族で満喫する
腹つもりなのでしょう。

ここまで、お下品な宰相は、これまでいなかった。

初代内閣総理大臣の伊藤博文は「箒(ほうき)の御前」と呼ばれたごとく、女遊びが大好きで、
それで借金がかさみ、その取立てによって自宅を失い、遠くのあばら家から通っていた。
しかし、これでは仕事にならないからとして、明治政府はやむなく政務の専用にと、首相官邸
を造りましたが、それから百年以上が過ぎ、まさか、一族全員を住まわせる首相が現われよう
とは、思いもしなかったでしょう。

今、世界中の国家首脳たちからも、物笑いになっている、との話でした。
「政務」の場に、何をしているのか、と。

まあ、4月の選挙が視野に入ったということですね。

それにしても石原慎太郎が総理になったとして、またまた口が災いし、中国と、もめること
になるのではないでしょうか?

経団連が、どう考えるか、が問題ですね。

三月の予定と、京都・神戸(西宮)講演会の案内。

 こんにちは。

1) 連絡 です。

 3月の東京・皆神塾が近づいてきました。 
 これは、3月13日(日)。 午後2時から。  本郷です。

 テーマは、 『新文明の主催者となるために』

  今の日本の窮状は、新時代への陣痛です。 その先を見据えましょう。
 
 株K2Oでは、既に瓊音倶楽部の第5号を会員さんにお届けしましたが、 
 ここには、日本精神の根幹になる部分が書かれています。
 前回は、日本人と「通貨」に関してでしたが、今回は、宗教と精神性に関する、
 もっとも深い、その基礎のところです。 古代出雲の本質を書きました。

2) 3月は、19日から郷里の信州を離れます。 戻りは4月2日の予定です。

  京都(20)、神戸(21)・・・講演会場は西宮です。
  その後、広島および出雲に向った後、 九州に行きます。 
  山口・博多(26)、 南関(27)で、 講演会。
  そのあと、広島に戻ります。
  広島でも、29日か30日に、勉強会の予定です。

3) 以下に、まず、京都 と 西宮 の講演会の案内をします。
__________________________________

>> 3月20日(日)、京都ジャパネスク研究会

http://web.mac.com/mitakue/iWeb/Site/arai.html
info mitakue@mac.com  090-3994-7595

 テーマ : 新しい日本の出発のために、ユダヤ問題を総括する。
      イエスが繋がったエルと、YHWH、そして、アマテラスについて。

  BC4世紀、アレクサンダーの死後に始まった、日本列島とヘブライの接触。
  日本には中国の秦始皇帝よりも先に、ヘブライ(文明)を取捨選択しながら取り込む、
  特異な文明が生まれていました。

   これが 「瓊音(ぬなと)」 です。

  大陸での覇権をかけ、イノチを殺戮しまくったあとに生まれた中華帝国
  そのまえに、イノチと感応すること、響きあうことで生まれた古代出雲。

  ブッダの教えが、エッセネ派のユダヤ人イエス・インマヌエルに覚醒を促し、
  そのイエスの生き様が、血族にとらわれたユダヤ人を超えて救世主とみなされます。
  ローマ世界、ペルシャ帝国、さらに、クシャーンを経て東アジアに伝わります。

  このとき、人生を達観しこの世を捨てる教えになっていった仏教に、
  イエスの教えは、自らが主体(根源神の光と一体になった存在)と成って、
  自分が生きている現実を、慈愛によって作り直す教えへと、昇華・変容を促し、
  その成果が法華経と成りました。

  この変容を経て初めて、ブッダの教えは日本列島に伝播しますが、
  7世紀末にアマテラスと天皇が誕生した後、
  8世紀になって日本社会に定着しだす時には、本来の「主体」意識は消え、 
  超越者に対する依存 と 現世利益期待 に変化していきます。

  現在の中東のイスラエルを作り出した「力」を、深く考察することで、
  逆に日本の本質、そして、 現代の日本人の弱さが見えてきます。

  今、地球規模で、人間の魂の変容、理性の高次元化が始まっています。
  その先にあるのは、全てのイノチと響きあい、活かしあえる、
  私たちの日本の霊性です。

   ユダヤとの関わりの流れ と、その本質を整理します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  時間: 午後2時から5時まで。 終了後、懇親会

 参加費 :2500円  (懇親会は 別途2000円)

地図:http://yuproject.com/yushian/?page_id=2
 
連絡先:  mitakue@mac.com  090-3994-7595


___________________________________

次に、翌21日 西宮です。(神戸の隣で、会場は、「広田神社」)

こっちは今の時代にしっかりと生きて、2013年をきちんと迎える方法についてです。

>>3月21日(月)、ビジョン・ヨガ特別講演会

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 ☆2011年☆初企画 in 神戸  ...(会場は、西宮)。
 
  ビジョンヨガが開く未来
  新井信介氏 講演会&体験会 
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 開催日:3月21日(月)祝日
    
●会場: 広田山荘(広田神社横) 西宮市大社町7番17号

<第1部>1時半~2時半(60分) 
  (A)ビジョンヨガ
  (B)バースビジョンノートワーク 
  (C)タッチセラピー"きのこ大会" 
  (D)ボイスセラピー
  (E)女性の身体講座
  (F)ことだま入門講座
  
  ●参加費:1,500円(上記いずれか1つ選択下さい。詳細は裏面に明記)

  ・・・・・・・・・・
   
<第2部>3時〜4時半(90分)
  新井信介氏 講演会
 
  内容:
     ビジョンヨガの良さ、現代人にとって必要とされる理由
 及び、 関西の土地のもつ力について

    ~ 2011年の社会の流れは、そして大事なことは・・・~

   ●参加費:2,000円

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 *<第1部><第2部>とも予約制です。

<第1部>
  申込時、(A)〜(F)から1ツ希望メニューをお知らせ下さい。
  ビジョンヨガ、タッチセラピー、ボイスセラピーは動きやすい服装をご準備下さい。
(着替える場所は、ございます。)

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<懇親会> 5時~7時半 
   会場近くの居酒屋にて開催。参加費は3000円位予定

第1部メニュー内容
  (A)ビジョンヨガ(誘導:冨塚千秋)
   身体の固い人、初めての方でも簡単に出来て、眠くなるくらい気
   持ちよくなるヨガで、どなたでもご参加頂けます。
   持ち物:ヨガの出来る格好、寒さ対策用ブランケット
 (B)バースビジョンノートワーク(講師:後藤有美)
   ビジョンヨガのツールを使い、身体を弛めながら、自分の中に
   ある宝の情報をくみだしてゆきます。自分らしく輝いた生き方を
   したい方。今、ターニングポイントにいる方へ。
   持ち物:動きやすい服装、筆記具、寒さ対策用ブランケット
 (C)タッチセラピー"きのこ"大会(講師:原聡美)
   生命力を信頼して触れるだけで受け手の心身に心地よさが広がる
   同調のセラピー手法です。その手法の1つ"きのこ"をお伝えし、
   心地よさを体験頂きます。
   持ち物:リラックスできる服装、寒さ対策用ブランケット
 (D)ボイスセラピー(講師:薄久美子)
   発声しながら、身体の中のブロックを短時間で開放してゆきます。
  ビジョンヨガを取り入れて行う、気持ちよくダイナミックなワーク
   持ち物:動きやすい服装、寒さ対策用ブランケット
 (E)女性の身体講座(講師:伊東明子)
   あなたの身体の悲鳴に応えます。 
   冷え、肩凝り、生理不順、生理痛、不妊、めまい、一気に解決!!
   全ての理由はここにあります。
   持ち物:筆記用具
 (F)ことだま入門講座(講師:生田諭子)
   名前のことだまを知るとあなたが必要とされている存在だという
   ことがわかります。
   また、周りの人の名前の響きが今あなたに必要なものを教えてく
   れます。「名前は時代をあらわす」「表の意味・裏の意味」など
   わかりやすい入門講座です。 
   持ち物:筆記用具

<お申込・お問合せ先> (電話受付時間:午前9時〜午後8時)

 電話: 090-4975-4000 
メール: angel@la-sophia.co.jp(後藤有美)

 申込締切:3月20日(日)

●お申込時に代表者は、①〜⑥をお知らせください。
 ① 氏名 ②連絡先電話番号  ②参加される方のお名前  
 ③1部・2部の参加  
 ④第1部のメニューの中から選択した講座 
 ⑤懇親会の参加  ⑥お車で来られるか否か

<振込先> 三井住友銀行 立売堀支店(イタチボリ) 
 店番号:123  口座番号:(普通)1273422  ゴトウ ユミ
(注意)お申込後5日以内にお振込下さい。入金確認がとれて、ご予約完了。
    一旦お振込いただいた参加費は返却いたしかねます。ご了承くださいませ。

**********************************

文明アナリスト・ビジョンヨガ顧問  新井信介(あらいしんすけ)氏プロフィール

 ビジョンヨガ顧問として、「世紀末の大転換」を確信し、社会情勢・国際経済・日本文化
 ・歴史背景を独自に研究しながら、精力的に著作活動や講演会、勉強会を開催。
 ビジョンヨガについては、誰よりも深く理解し協力して頂いてます。

 新井氏は長野県で昭和32年にリンゴ問屋の息子として生まれ、
東京外国語大学中国語学科で
 学んだ後、世の中の現実と構造を知りたいと思い、住友商事に入社。北京駐在員として、
 
自動車・電気機関車などを輸出、経済協力案件を担当する。88年秋、世直しを決意して退社。
 92年夏の参議院選挙に出馬し、政策転換とバブルの早期処理を訴える。
 「世紀末の大転換」後の「新文明」の中で、日本文化が決定的な作用を人類の行方にもたらす
 と看破し、縄文から天皇誕生までを明確化する。
 世界中の特殊人脈を生かし、国際経済・時事問題などを歴史背景から本質を探り、新しい生き方
 を提言する勉強会(新桃太郎・皆神塾・ジャパネスク研究会)を展開中。 
 【新井信介「京の風」HP】http://midorinonet.com/purplejade/
 ***********************************
 後援:ビジョンヨガ推進本部・タッチセラピー協会

________________________________________
(再度、新井信介から)
PS①: 26日(土)の昼に新山口、午後~夜が、博多です。
     27日(日)午後の南関が、決まりました。
   今回の九州行きでは、熊本・日田がありませんので、
   このどちらかにご参加願います。追ってまた、お知らせします。
PS②: 広島でも勉強会を現在、調整中です。29日か30日になります。
   あと、4月1日は、大阪の八尾に行く予定です。


以上について不明な点は、新井まで。

  arai@mediacapsule.co.jp

TPPに関して閲覧者から補足と重大な指摘が来ました。

以下、ご参考まで。

TPPの話は全くその通りですが、以下ご参考までに補足させていただきます。(匿名さん)

① 米国からの要求のかなりの部分が農業に関するものですが、特に、農業といっても農地の
 利用に関するものがかなりみられます。ここには、背後に、農地を転用して儲けようという
 日本の産業界の思惑が見え隠れしています。
 米国はもちろんですが、結果として、漁夫の利を得ようという金融や不動産あるいは政治家
 などがひと儲けしようとしています。日米構造協議などで見られた構図と一緒です。
 米国と日本の産業界(大企業)の利益は共通ですから・・・

② 農業の安全と安心について日本の農業は、専業農家が非常に少なくなり、兼業農家は
 手間暇をかけないで農業を行おうとしていますので、農協の言いなりです。
 つまり、農協の指導するように作物を作っています。
 (意識の高い農家は出てきてはいるのですが、残念ながら、少数派です) その結果として、
 安全・安心がかなり怪しい状況です。中国産野菜の含有農薬の問題も取りざたされますが、
 日本の規制が世界的に見てかなり緩いことや、チェックするシステムが全くないので、日本
 の農産物の方が危ないかもしれません。

③ 指摘のように、価格だけで農業を議論すべきではないと思います。
  あと、是非、日本の農業が生き残る道の1つとしては、「農業技術」の輸出だと思います。
  これも単にお金を儲けようということではなく、例えば、アジア圏での共同体の中での助け
  合いというような意味合いから行っていった方が良いと思います。
 (尚、土地ごとに特製がありますので、全く同じようにはできないと思います。一緒に、その
  土地にあったものを研究していく必要があります。)

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