2011年1月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2011年1月

東京でのお気に入り。浅草橋、柳橋界隈。《和中薬膳房》は絶品だ。

 こんにちは。

1) 29日は、サッカーアジアカップの決勝を自宅でみるために、
 東京から長野の自宅まで、その日のうちに帰りました。

 韓国系日本人の李忠成選手の見事なゴール。
 
 これは、天皇の「ゆかり発言」と同じくらいのインパクトをもって、
 今後の日本社会を、変えていきます。

 「日本人は、単一民族」というのは、 明治期にできた、政治的な創作でした。

 日本誕生については、 日本の元号である、
 大化、白雉、朱鳥、大宝 の時代と、その意味を考えれば分かります。

  このとき、国際情勢はどうだったのか、です。

2) 昨年から東京にいったときに私が利用するのは、浅草橋のベルモントホテルです。

  このホテルには、かつてあった、柳橋の花柳界の関係者の寄せ書きが残されています。
  日本橋の北に、1.5Km.
付近には、馬喰横山の衣料品の問屋街があります。

  浅草橋には、 人形やアクセサリーの問屋、専門店も多く、
  ここには、 佃煮の老舗もあります。
  新しいところでは、トンボダマの専門店「KINARI」ができ、気に入りました。
  
  昔ながらの子供用の玩具(けん玉、輪投げ、独楽、千代紙)などの問屋もあって、
  子供の土産にも、不自由しません。

3)浅草橋には、隠れた食の天国がある。 http://www.yakuzenbou.com/ 和中薬膳房。

 浅草橋にも、 最近、中国料理屋が増えています。
 池袋から始まった、新華僑(1980年以降に大陸を出た中国人)の人たちの動きです。
 首都圏にきて、着実に生活できる料理屋から入るスタイルが、ここでも広がっています。

 日本にある中国料理屋が、 初期の、中華料理をまねた、日本風の中国料理
 さらに、横浜の華僑から広がった、広東、潮洲系の専門店
 そして、90年代以降にできた、上海料理、山東料理、北京料理 と
 とそれぞれの店がありましたが、

 大概のものは、全く中国料理といえない、ラーメン屋のレベルか、
 あるいは、本格中華と銘打って、高い食材をつかってカネを巻き上げるだけの有名店
 しかなかったのですが、どちらも、ものたりなかった。

 新井信介には、商社マン時代から、絶対の自信をもっている特技があります。

 それは、中華料理屋にいって、誰であれ大感激する料理を、注文することです。
 今でも、日本人のみならず、欧米人や中国人の友人達からも、「注文」が任されます。

 これは、北京・上海の駐在員時代に、ほぼ毎日、日本からきた代表団を多く接待をし、
 さらに、中国政府の高官や、多くの友人と公私にわたって付き合う中、
 どの料理屋の、どの料理が、今の時期なら美味しいのか、その食材のみならず、
 その店の構えや空気で、いつも、注文する料理をきめて、実際に食べて味を確かめ、
 磨きぬいた感覚です。

 老舗の有名店が味を落としていったり、あるいは、自由化の中で、新規に開いた店で、
 大繁盛する店を、なんども見てきて、実際に個々の料理を毎年、味わって、結果として
 ホンモノの味を出す店に、共通な何かを見抜く嗅覚を、磨きあげてしまいました。

4) 私を心底、感激させた味がある。

 その私が、初めて、この日本で、「これは、すごいぞ」と唸りをあげたのは、1月の中ごろ。
 浅草橋駅の南側の路地で、赤提灯をいくつか下げている中華料理屋に入ったときでした。
 
 店の名前も気にせず、その嗅覚で入る。 客は自分ひとりのみ。
 そして、ざっとメニューをみて、「なんだ、最近、増えている中国料理屋のひとつか」
 っと、大して意味もなく、とりあえず、タンタンメンを注文。

 これが、うまい。 味がまろやかで、深い。 
 舌だけでなく、体が、喜んでいる。

 ここまで、響かせることができるなら、絶対、ほかの料理もうまいはず。
 そう思って、初めて、店の名前を確認する。

  《 和中薬膳房 》

 そして、1月28日(金)。
 馬喰横山で打ち合わせをした後、夕食になり、相手先から「ここで、どうか」といわれたが、
 わたしは、自分には食べたいところが柳橋にあるといって、強引に、寒い中、外に出た。
 病み上がりという、もう70歳ちかいその社長を、目当ての店まで、歩いて一緒に行かせた。

 「浅草橋には、あたらしい中国料理家は20軒ぐらいあるけど、どこも五十歩百歩じゃないの」 
 といわれたのに対し、
 「ここは、まちがいなく、感激しますよ。」

 私は、自分が感激したものを、ヒトに味あわせる時には、まったく遠慮しない。

 その店に入ると、その社長は目ざとく、朝鮮人参酒など漢方の薬酒を見つけ、注文。
 それを私も一緒に、注文し呑んでみる。
 
 刺さない。
 苦味が全くない。
 すんなり、しっとり、沁みてくる。

 これは、すごい。
 
 それからは、なにをとっても、うまい。うまい。幸福感が満ちてくる。
 そこにあるメニュー自体は、ごく普通の、中国の「家常菜(家庭料理)」なのに。

 聞くと、店長は、ハルピン生まれ。 奥さんとともに切り盛り。
 そして、オーナーは、横浜国立大学を出て、日本の調理師の免許もっている。
 こうしたことに、初めて、気がついた。
 
 この店、何とか、わが郷里の中野市に、来てくれないか?
 中野なら、食材だけなら、本当にいいものが揃う。しかし、味がダメ。 
 両親や妻子に、この味を、ぜひ、たのしませてあげたい。
 それは、舌だけでなく、体も、そして、心も、柔らかく暖かくひびかせる味だから。
 
 http://www.yakuzenbou.com/  和中薬膳房。

29日(土)の皆神塾は情報満載。「目から鱗」の「菊」と「桐」。

 菊 と 桐  ・・・判りますか? 

 これに、葵 も加わりますが。 
  
 あと、橘 もありました。

以下、再掲します。

 きっと、『目から鱗が落ちる』はず。

 今、北朝鮮では、三代目の金正恩が、米国原潜を沈めたといわれているとか。
 な~んでか?  それはね、 ・・・。  (来ての、お楽しみ) 

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皆神塾 

 2011年1月29日 (土)  14時~16時 (その後約1時間程度質疑応答)

 場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 4階セミナールーム
     東京都文京区本郷2-14-10 〒113-0033 TEL&FAX:03-5805-3254

最寄り駅等  東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3分
       JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7分

会費: 3500円    (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円。 

講演内容: 『宇宙バイブレーションで生きるか? 既存の文明波動で生きるか?』

   2010年の冬至の日、満月にも関わらず、皆既月食。
   宇宙からは、地球生命に多くのエネルギーと情報が届き、しかも、
   それが天空のリズムに沿って、生きるように多くの刺激を出しているにもかかわらず、
   地球の支配者である人類の側が、「旧文明のパラダイム」のため、それが受け取れない。

   受け取っているものがいても、これまでの権力構造が強固で、社会的に活かせない。
   工業化による「文明のスタンダード」の恩恵は人類全体に広がりますが、
   私たち日本では通貨が、円高になり、これは、天意にとして「新文明」実現を急がせます。

   新文明が、どこから立ち上がるか?
   それを引き出そうとする、宇宙のエネルギーが強いだけに、
   付き合い方を間違えると、自己崩壊します。
   2012年の「暗黒の三日間」までに向けて、私たちはどう心がけたらいいのか?
   旧パラダイム情報のかく乱に、惑わされず、新文明時代の自己の立て方を研究します。

   天と地に「柱」を立てるのが、真の王族。真がなければ、虚構しか立たない

来年は本当にいろいろ出てきて、整理の年になる。今年は、外交、医療、軍事、地域経済など「お上」のインチキがどんどん覆る年。

 こんにちは。

その1) 今週の土曜日の午後2時に、東京で皆神塾があります。
   今回は、文明論と 時事をしっかり話します。

 場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 セミナールーム
     メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3分

 会費: 3500円   
  (連絡先、株k20 TEL:03-5807-1395  090-5804-5078)

 テーマ:『宇宙バイブレーションで生きるか? 既存の文明波動で生きるか?』

その2) 政治について
 民主党の議員は、菅直人では選挙が負ける、と分かっていますので、
 どこかで、首の挿げ替えがあるでしょう。
 しかし、その前後に、総選挙があるか、これはまだ分かりません。
 今の日本の国会は、罵声ばかりで、見る気もしません。

 本欄で、繰り返し述べましたが、明治以来の輸出主導の工業化による、
 国富増大のやり方が、グローバル経済の中、日本では、もう時代に合わない。
 今の、資産デフレを食い止めるには、まったく、別の発想による国家の発展方法を
 とらないと、解決できない。 その鍵は、地方、そして、農村にある。

 どう変えるか? この基本の基本の戦略を考え、策定する部局を設定し、
 そこに法的根拠を持たせること。そして、今の国の情報を徹底的に公開すること。
 これが、ないと、何も始まらない。

 今、メディアでは、地方の首長が話題になり、国からの地方交付税や
 補助金の増減、さらに、子供手当ての負担増ばかりが、話題になります。

 しかし、この次元の話では、これまでの方法論の、微調整にすぎません。
 そして、国(税金・国債など借金)のカネをめぐる、綱引きだけのことです。

 今、私たちが直面しているのは、そうした目先の金に関わる些末さを、はるかに超えた、
 人間の存在まで認識を一新する文明史的大変革が、身近な生活習慣で迫られる事態です。

その3) 変革は、意識の拡大とともに。
 
 国家の制度を作るその主体とは、国民一人ひとりであり、私達の事実認識と未来ビジョンが、
 現実の次の姿を作り出しているという自覚です。
 「自分達の国家の姿も、その原点から、自分たちで作り出すのだ」という意志です。

 その第一歩として、まず、自分が暮らしている町(身近な自治体)の実態を正確に知り、
 次の姿を自分たちで創っていく、という意志の醸成です。
 そのために、カネ、時間、労務、人脈、経験を、どんどん出し合っていく。

 ポイントは、これまで国が決めた税金や補助金について、頼ったり縛られたりすることを拒否し、
 地域の仲間や縁のあるものと真実の情報で繋がって、解決策をどんどん見つけだしていくこと。
 これが自律・自立の道です。

 これから今年一年かけて、「国とは何なのか?」を日本人にとことん再考、熟考させる事態が
 頻発します。「ええっーこんなのおかしい。インチキだ」という事実も多く出てくるでしょう。
  
4)国家の裏側が見えてくる。

 このとき、自国の歴史性と国際関係の両面で、これまで私達には、全く知らされて
 こなかった新たな事実が、どんどん出てくるでしょう。

 事実を隠していたのは、一つは、明治維新以来の近代化で生まれた、日本の特権層、
 もう一つは、戦後の、日本の支配者となった、アメリカ(特に、FRBの周囲の人たち)
 とその手下たちで、米国の世界戦略のために、日本人を情報の無菌状態においていたことです。

 日本人ほど、「お上」のいうことに、従いたがる民族はいません。
 今の、「お上」とは、マスメディアであり、それは、テレビと新聞です。

 自分で、森羅万象から、この地上に自分の世界を創るために、ホンモノの情報を探そう
 と冷静に客観的事実を集めるよりも、まず「お上」が用意した枠のなかで、安直に物事を判断し、
 すぐに、真偽を決めつけようとする人間が、残念ながら、今でも、主流派です。

 日本の現在の国家の姿は、 アメリカの特別行政自治区です。
 よって、アメリカが設定した「外交認識」と「世界情勢」に、日本では、国民は、「お上」とともに、
 つねに、ふりまわされます。 この典型が、民主党です。

その5) 真の実態が見え出した。

 昨年は、当初、東アジア共同体にむけて、東シナ海を「平和の海」にするはずが、
 次々と事件が起きました。

 哨戒艦「天安」の爆破沈没、
 尖閣諸島での中国漁船の侵犯、
 米韓軍事演習、
 日米軍事演習、
 ヨンビョン島での、韓国と北朝鮮の砲撃合戦、

 そして、北朝鮮には、三代目の金正恩が正式に就任しました。
 今、中朝国境の丹東には、経済特区ができて、中国が巨大投資をしています。

 私は、これは、1989年に「ベルリンの壁」が崩壊し、米ソ冷戦が終了した後、
 北朝鮮を、日本にとって「狂犬国家」にしたてる覇権国アメリカの最後の計画が、
 昨年をもって終了したことを意味していると考えます。

先日、紹介した飯山一郎さんのブログの関連情報で、この金正恩の両親のことが
出ています。 私の直感と一致です。
北朝鮮とは、戦後の日本の経済復興と、台湾(国民党政権)を守るためできた、
戦前の日本軍の特務による残置政権である、とする見方は、新鮮です。

この正否、事実について、わたしたちは、来年、知らされることになります。
今、天皇の金塊資金についても、新しい仕組みができつつあるようです。

今週の土曜日、29日、本郷で、お会いしましょう。

国のカネの使途明細を隠したまま、国民に負担を求めようとする。

国会が始まりました。

以下に産経新聞から。

菅内閣は、早速、国民に負担増を求め始めました。
国と地方政府の金の使い道に着いて、使途と金額の情報が、まだまだ公開されていない。
公務員・独立法人・議員の給与水準、適正人数の議論もなしに、いきなり言い出すとは。
まあ、混乱ですね。

国・地方・独立法人の各事業のみならず、公務員・議員の給与・経費・諸手当について、
まず、完全な情報公開を、国民(住民)主導で、いつでもできる法案を通すのが先決。
 インチキのまま隠蔽し、さらに、税負担では、納得できない。

税金を使う側に、どれだけのインチキ手当てや、甘ったるい優遇があるか、国民は、
まだまだ、その闇を知らなすぎる。
これを、だれでも、真実を追及し、公開をできる体制にする。その法案を作る。
その上で、どの程度が適正かを、決めてから後に、税負担の議論に入るべき。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 第177通常国会が24日召集され、菅直人首相は衆院本会議で、就任後初の施政方針
に臨んだ。焦点の社会保障と税の一体改革で、消費税増税を含めた国民の負担増は避けら
れないと宣言した。同時に、社会保障と税の改革に加え、環太平洋戦略的経済連携協定
(TPP)や国会議員の定数削減でも、野党に協議を提案。与野党協議を通じて「ねじれ国会」
を突破する戦略を強く打ち出した。

 首相はまず、閉塞(へいそく)感が漂う日本経済、社会を打開するため、「内向きの姿勢
や従来の固定観念から脱却する」と決意を表明。そのうえで、国づくりの理念に
(1)平成の開国(2)最小不幸社会の実現(3)不条理をただす政治-の3つを掲げた。

「平成の開国」に向けた具体策として挙げるTPPでは、「6月をめどに交渉参加について
結論を出す」と明言。一方、TPP参加で影響が懸念される農業分野には、戸別所得補償制
度の拡大などで再生に取り組むと訴えた。

 社会保障と税の一体改革では、政府として抜本改革の基本方針を6月までに示すとしつつ、
「国民生活の安心を高めるため、ある程度の負担をお願いすることは避けられない」と述べ、
消費税増税を含めた負担増への理解を求めた。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下略・・・・・・・・・・・・

「世直し」を言いながら、「儲け話」を語るものに注意を。

 こんにちは。

サッカーのアジアカップ、面白いですね。
    マンガ「タイガーマスク」の主題歌の一節に、

    " フェアープレーで切り抜けて、男の根性みせてやれ! "

 という歌詞がありますが、これこそが私達日本人の姿です。

 そこで、この『フェアープレー』についてですが、今後の日本の政治、
 さらに、外交、経済、金融、地域活性化で、きちんと考えたいことがあります。

まず、今、70億人が暮らす地球において、経済がグローバル化し、さらに、
 「文明のスタンダード」を享受する人間が増えるほど、どうしても、

 資源の値段は、はね上がっていきます。
 これは、国際マーケットへの参加者のグロスの数が増えるからです。
 原油価格が、90ドルに迫っています。 また、小麦など、食糧も上っています。

 今、為替は80円台前半が定着し、この4月にも、80円割れが見込めますから、
 輸入品に関しては、幸いにも、私達、日本国内物価はあまり上っていませんが、
 世界的に見ると、基礎の生活経費が、どんどん上っているのです。

 その中で、国際収支をみたときに、直近で、
 最大の赤字国がアメリカで、4000億ドル強。
 そして、最大の黒字国が中国で、3000億ドルです。

 先の米中首脳会談では、中国は、アメリカから450億ドル(約3.7兆円)の
 米国製品(航空機など)の輸入商談をまとめました。

 アメリカは相変わらず、人民元の切り上げと、人権状況の改善を要求しました。

 中国国内が賄賂社会で、経済格差がすすみ、環境も改善されないまま、インチキでスカスカな
 都市建設がつづいても、それによって数字上の経済(資産)が拡大し、それにドル経済自体
 が依存している以上、今の世界の「管理者」は、中国の経済体をつぶすことはできません。 

 これは、アメリカの米国債の引き受け手のみならず、中国は、今、ヨーロッパの破産国の、
 管財人のような立場にも、なりつつあるからです。

 今の中国政府をつぶせるか? ここが、分裂して、国内の信用創造が破壊し、人民元が全く
 無価値になったら、完全に、米ドルによる世界経済は、再度、クラッシュしていきます。

 よって、中国経済を壊さずに、中国国内の経済の質の向上、政治決定の民主化、さらに、人間
 として、まともな、信頼しあった社会の実現を、促さなければなりません。
 これは大中華経済圏の司令塔(主体はシンガポールにある)が、最も望んでいることです。

その中で、日本は、どんな立場にあるのか?

 大企業のみならず、中小企業もふくめ、そして、モノつくり企業は当然として、それ以外の
 流通、運輸、教育、マンガ、農業など、すべての業界業種で、これまでの日本国内向けの
 マーケティングから、地球規模でのグローバルマーケットを対象にして、自分の技術・経験
 をどう生かすか、頭を切り替えないといけません。

そのとき、今、困ってしまうのは、日本の各会社のもつ資産価値を見たとき、日本国内のデフレ
進行によって、日本の金融機関から見た場合、その価値がどんどん低下して算定されてしまい、
海外に打って出るための資金面のゆとりが、なくなっていることです。

しかし、実際は今、世界が、日本での品質の価値=ジャパンクォリティーを認め、その技術や
品質を、自分の国でも吸収したいと考え、そのための対価の支払いも覚悟しだしているのです。

世界中の企業家の共通認識として、製品やサービスにジャパンクオリティーを実現すれば、
自分の国内や周辺国との競争で勝てる。場合によっては、世界ブランドにも成長できる、と
なっているのです。

こうした期待があるのに、なぜ、日本では「未来が見えない」と嘆く若者が多いのでしょうか?

これまでの戦後の世界構造が今、劇的に変化している最中にあるのは、間違いありませんが、
その構造変化を、地球大の視野で、地域の金融機関がきちんと捉えていないのが原因です。

 人間社会に、新しい付加価値をつけていく、そして、暮らしぶりを、豊かにしていく、
 こうしたところに、資金が流れ、実際に、商品化して、市場を広げていくのが、
 本来の人類の姿です。

 この「新しい価値」、「豊かさ」、「商品化」 が肝心です。

これらの実態を見すえないで、「・・・が儲かりますよ」という、お金の投資話は、
まったくもって危ない話です。

まして、自らFM放送局をたちあげ、ラジオ電波で、一方で「世直し」の志を語りながら、
日本円は無価値なると恐怖をふりまいて、全国の女性からカネを巻き上げていた、
元証券レディーが、先日、詐欺で逮捕されました。なんでも50億円を集めたとか。
表面だけ日本文化をかじり、自らを巫女だとも、自称していたようです。

真の「世直し」は、人間の意識の拡大と一体です。

まして、自分が投資に加わることで、時代を変える事業に組みしようというのなら、
本格的に、人類の課題を、きちんと知らねばなりません。

・いつでもどこでも、手に入れられるエネルギー。
 これが、できるのかどうか?
・これまでの人類の工業化とともに発生した、炭素と塩素の化合物(PCBなど)を、
 完全燃焼処理できる技術はあるのかどうか。
・医療費を、圧倒的に軽減できる、人体と保健、医療の新しい管理システム技術。
・天候に作用されることなく、化石燃料をつかわずに、植物を栽培できるシステム。
などなど。

さらに、
 マネーに囚われることなく、個々の地域で、生存が確保できる住民参加システム。

以上などが、今後の喫緊の課題です。

私自身もできる限り、そして、縁のある限り、こうした技術やシステムの実用化に、
協力しています。

ただし、そうした労苦が、結果となって出てくるのは、本当に簡単ではありません。
技術については、結果が出てもそれは実用化の段階であり、それが商品化に成功して、
さらに、競合製品に打ち勝って、儲けが出だすのは、ずっとずっと先のこと。

「世直し」をいいながら、「儲け話」をする人間には、くれぐれも、ご用心を。

今の世の中、「これは、世に出たほうが いいのか悪いのか?」を じっくり検討し、
「なんとしてでも、出したい」となり、こうした志の次元でつながっていないと、
新時代を切り開く、まともな技術は、実体化しない、というのが、私の考えです。

お金はエネルギーです。 自分の未来ために、使いましょう。

PS:私が関わる技術や事業については、瓊音(ヌナト)倶楽部で紹介します。

このブログ、必見。「田口さん生存確認報道=横田めぐみさんも生存」by飯山一郎さん

米中の首脳会談の内容をじっくり検討している時、 
知人から電話があり、飯山一郎さんのブログを見てくれと。
http://grnba.com/iiyama/

 早速、検索。 おもしろい。

ただし、飯山さんの歴史観(なかでも天皇の起源)については、
私とは、だいぶ見方が違いますが。

今回は、北朝鮮に関する1月20日のものを、少し転載いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆2011/01/20(木) 拉致被害者の田口さん「平壌で生存」

今朝5時13分の朝日新聞のオンライン・ニュースである。
田口八重子さんが生存していれば、横田めぐみさんも生存している! と断定できる。
なぜか? 何故に断定できるのか?
田口八重子さんと横田めぐみさんは、大韓航空機爆破事件に関与していた!
つまり...、
田口さんは金賢姫、めぐみさんは金淑姫の「日本人化教育」を担当していた。
大韓航空機爆破事件と「日本人化教育」は一体! で、金正日が関与していた...、
と言うよりも、金正日が担当した、金正日の案件、金正日の仕事であった。

言いかえれば...、
大韓航空機爆破事件と、爆破犯人の「日本人化教育」は...、
金正日が命令し、金正日が指導し、金正日の実力を誇示する策略 =stratagem!
否(いな)、謀略 =intrigue! だった。

これは、従って、北朝鮮の最高機密事項であり、「関係者」は永遠に隠される。
絶対の機密を永遠に隠匿するには、全てを葬る! コレが「最善」だ。
しかし!
田口八重子さんは生きている!
当然...、
横田めぐみさんも生きている!

何故に金正日は、「葬るが最善」であるのに、「最善」の策を取らなかったか?
冷酷無残・残忍非情な、あの金正日が、「最善」の策を採用しなかったのは何故か?
葬るが最善! 葬れば、すべてを闇のなかに、跡形もなく隠せたのに...。
ソレをしなかった!

この理由は、ふたつある!
田口八重子さんを葬っては、横田めぐみさんが狂ってしまうし...、
その横田めぐみさんは、金王朝の次の帝王=金正恩の母親!!
皇太子=金正恩の母君は、絶対に葬れない!
コレが第一の理由!
第二の理由は...、
めぐみさんへの"愛"。 めぐみさんへの金正日の"熱情!"

朝日の田口八重子さん生存情報は、中井洽&金賢姫情報の焼き直しを小出しする、という
朝日の悪癖鴨。また、前原の電撃訪朝の下工作(情報工作)前準備策略の悪臭も... (笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載 終わり・・・・・・・・・・

いよいよ、アメリカの策略抜きで、「東アジア」が動き出したのか?

韓流ドラマ「淵蓋蘇文(ヨン・ゲソブン)」は面白い。

 韓国TVドラマの「淵蓋蘇文」、今、ネットで無料で見れます。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00005/v09911/v0986600000000542087/

 映画の冒頭は、645年の遼河沿いの安士城での、唐の太宗李世民との対決シーンです。
ここで軍事の天才として淵蓋蘇文が登場します。そのあと生い立ちの場面では隋の文帝(楊堅)
の時代(604年没)に10歳の若者として登場しますがこれは早すぎます。 冒頭シーンでは
50歳代となってしまいます。実際はそれよりも30歳ほど若かいはずで、622年生まれでしょう。
645年は、日本ではあの入鹿が殺された年で、この年に、高句麗と唐が激突していたのです。

 淵蓋蘇文の実際の出生は史書では不明で、母が高貴ではないとされているのですが、
映画の中では、すでに50歳を超えた高句麗貴族の夫婦の間に生まれたことにしています。
高句麗は668年に滅亡しますが、その3年前の665年に記録上、淵蓋蘇文が亡くなっています。
私の研究の結果は、小林恵子先生と同じく、日本に亡命し、大海人皇子、つまり、天武に
なっています。

 映画の中で、高句麗の神の使いとして、三本足の烏が出ます。これはヤタカラスです。
扶余などの高句麗の遺跡で確認された間違いないシンボルで、これが、日本に入っています。
高句麗は、紀元前37年に朱蒙が建国して以来、ユーラシア北方のステップルートを通じて、
ソグディアナ・ペルシャ・コーカサス地方と盛んに行き来がありました。

重要なのは6世紀末、隋が大陸を統一するとそれに対抗するように高句麗が急速に勢力を拡大し、
それまでの中華皇帝の権威を完全に否定し出したことです。映画でのこの設定は正しいものです。

 しかし、劇中では、何で7世紀になって、急速に拡大し、中華皇帝の権威を否定できたのか、
その動機が明確ではありません。なんでも、中華皇帝が「始皇帝以来の天子」というのに対し、
自分達は、「5000年前の檀君、さらに3000年前の蚩尤以来の天孫族だ」と主張しています。
ここは、だいぶ無理があるな、というのが私の感想です。

 隋からの冊封を拒否し、隋の煬帝から度重なる遠征を受けながら、これを跳ね返し、さらに、
中国が唐になっても、今度は太宗李世民の攻撃を退け、太宗の死後、高宗の時代になって、
唐が全軍事力をここに傾注して、ようやく、高句麗を滅亡に追い込んだのです。

日本列島と高句麗は、朝鮮半島を経由せず、日本海を直接、渡海して多くの交流がありました。
高句麗は「国譲り」後の倭国政権とは対立し、むしろ越と信濃が密接に往来していました。
ここが、騎馬・鉄器、そして仏教の伝来ルートでした。

そのときに、最も重要な交易ルートが信濃川(千曲川)で、高句麗の人間にとって、
平和の地に来た安堵の目印の山が、わが故郷の名山、高社山(たかやしろ)でした。
高句麗王朝の関係者は、姓には、「高」がつきます。
高句麗滅亡後に日本に移住した高麗若光は、秩父の高麗神社に祭られていますが、
この「淵蓋蘇文」の足跡については、日本書紀では見事に、消されています。
ただ、名古屋の熱田神宮に、「草薙の剣が天武に祟った」とのみ伝えられています。
これは、一体、何を意味しているのでしょうか。

部族神、世界神、概念神、実在神、根源神。

 古代からの人類社会の発展、そして、日本列島での王権の発生から、
天皇と皇祖神アマテラスの誕生を考える時、

 かつて、地球に普遍的だった、祖先崇拝が、どのように変化していったのか?

 私たちが、人間と対比して「神」について語る場合、
 その定義について、きちんとした、区分け・判別・理解が不可欠です。
 あいまいなままでは、先に進めないでしょう。
 特に、全てを生み出したクリエイター=創造神を、どう捉えればいいのか?

今、私が注目していること。

  旧約聖書の申命記イザヤ書。 「神の中心に戻れ」
    イスラエル  ・・・神を中心とする民
    インマヌエル ・・・神と共にある者  ・・・イエスの名前  

最近分かったこと。

「どうも、4000年前に生きたアブラハムは、シュメール人だった。
 アブラハムはハランで覚醒する。その子がイサクで、孫がヤコブ。
 そのヤコブの子孫から出た支族が全部ヘブライ人になった(12支族とレビ族)。

 そのヘブライ人の中に、YHWHと契約した民がいること。
 しかし、ヘブライ人やユダヤ人の、その大本は、シュメール人。
 (ここには、アラブ人やフェニキア人も含まれる)

 そこには、三つの神がいた。
   日神、 月神、 そして、 武の神マルドゥク。

 マルドゥクは、7世紀のササン朝まで一貫して、バビロンの守り神だった。
 こうしたものが、文明の広がりと共に、全世界に浸透している。」

以上は、新井信介が発見し、確信していますが、大切なのは、その次です。

>>上記三神のなかでも、マルドゥクは今、どんな姿(機能)で、どこにいるのか?

 ここを間違えて捉えていると、これから人類は、大変なことになりますね。
 
 宇宙バイブレーションと共振しながら生きるという意味は何か? ということです。

そのとき、掲題の5つの神の中で、何がもっとも大切か? です。
「われわれの成長とともに、神も成長する」としたのが、ミトラス教でした。

1月29日(土)の、皆神塾は、ここをやります。

白銀の中、我が家に蝙蝠が飛んできた。

 15、16日と、東京で出版の打ち合わせ。
    そして、環境関連プロジェクトも確認しました。
    長野県に雪がかなり降っていると電話が入ったので、急いで東京駅に向かい、
    両親への土産に、舟和のクズ餅とイモ羊羹を買って、そのまま新幹線に乗った。
    夜7時に長野新幹線「あさま」が長野駅に着くと、そこは積雪25センチ。
    そこから、長野電鉄に乗り換え、信州中野まで約1時間。 
    到着後、雪の降る中、徒歩で、家族の住むアパートまで30分。
    途中、コンビニで、晩御飯にと、カップヌードルと肉まんを買う。
    この間に、オヤジがいつも通っている、碁会所の前を歩いていたとき、
    そこに、お地蔵さんがあったので、お参りする。
    お地蔵さんの名前は「延命地蔵」。もうすぐオヤジの89歳の誕生日。

 17日(月)は、朝から雪片付け。
    家族の住むアパート周りの雪を済ませたあと、徒歩で実家に向ってこっちも整えて、
    両親をいつもの「ポンポコの湯」に連れて行く。その帰りに駅前の中華料理屋で昼食。
    実家から、ゆっくり歩きながら、仕事部屋のあるアパートまで戻ると、
    隣家のおばあさんが、スコップをもったまま放心状態で立っていた。
    あまりの雪の多さにあきらめ顔なので、代わりに道路まで雪かきして、道を開けた。

    疲れて、仕事部屋で足をコタツに入れて休んでいると、そのまま、うたた寝。
    夕方、家の外で、子供達の声がするので、外に出てみると、
    雪山の上で、子供二人が、妻に見守られ、オオハシャギ。

    そのとき、妻のところに、手のひらぐらいの黒い影が飛んできた。
    よく見ると、蝙蝠。  
    寒くなって、巣から出てしまったのでしょう。
    我が家で、春先まで、保護することにしました。

中国では、おめでたい動物のひとつです。
何かの知らせかもしれません。

1月29日は皆神塾「宇宙バイブレーション」。 2月12日は、京都で額田王の「あかねさす」。

講演会の案内です。

1)皆神塾 

 2011年1月29日 (土)  14時~16時 (その後約1時間程度質疑応答)

 場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 4階セミナールーム
     東京都文京区本郷2-14-10 〒113-0033 TEL&FAX:03-5805-3254

最寄り駅等  東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3分
       JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7分

会費: 3500円    (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円。 

講演内容: 『宇宙バイブレーションで生きるか? 既存の文明波動で生きるか?』

   2010年の冬至の日、満月にも関わらず、皆既月食。
   宇宙からは、地球生命に多くのエネルギーと情報が届き、しかも、
   それが天空のリズムに沿って、生きるように多くの刺激を出しているにもかかわらず、
   地球の支配者である人類の側が、「旧文明のパラダイム」のため、それが受け取れない。

   受け取っているものがいても、これまでの権力構造が強固で、社会的に活かせない。
   工業化による「文明のスタンダード」の恩恵は人類全体に広がりますが、
   私たち日本では通貨が、円高になり、これは、天意にとして「新文明」実現を急がせます。

   新文明が、どこから立ち上がるか?
   それを引き出そうとする、宇宙のエネルギーが強いだけに、
   付き合い方を間違えると、自己崩壊します。
   2012年の「暗黒の三日間」までに向けて、私たちはどう心がけたらいいのか?
   旧パラダイム情報のかく乱に、惑わされず、新文明時代の自己の立て方を研究します。

   天と地に「柱」を立てるのが、真の王族。真がなければ、虚構しか立たない。

2) ジャパネスク研究会 2月12日(土) 14~17時  
  場所: 京都 遊子庵 (御池室町上がる)
http://web.mac.com/mitakue/iWeb/Site/1A645EB6-3687-4152-BA5E-78FEFC436023.html

  参加費 :2500円 懇親会2000円
 
  テーマ;  謎の7世紀を、三人の女傑は、どう生きたか。   
          額田王 鵜野讃良(持統)  武照(則天武后)

 小野妹子の遣隋使(607)から大宝律令(701)までの7世紀、東アジアは大激動期でした。
 朝鮮半島は、新羅が統一し、日本列島には天皇とともに皇祖神アマテラスが誕生します。
  
 大陸では唐の太宗から「高句麗の淵蓋蘇文を許すな」の遺言の下、高宗は軍事出動するが、
 内政を任せられた則天武后は、高宗の死後、全く新しい王朝の「周」を開く。
  そのとき、「日本」が承認された。

 この時代、倭国の運命を決定したのは、最後の「鏡の巫女」となった、額田王でした。
 彼女が詠んだ歌には、隠された大きなメッセージがありました。 

  飛鳥から大津に向かう時に詠んだ
     「秋の野の み草刈り葺き宿れりし 宇治のみやこの 仮庵し思ほゆ」

  天武との再会で詠んだ
     「あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」

  天智への挽歌 
     「かからむの心知りせば 大御船 泊てし泊まりに 標(シメ)結うはましを」 

  そして、晩年の弓削皇子との相聞歌。 
     「み吉野の 玉松ヶ枝は はしきかも 君が御言を 持ちては 通はく」

  額田王の歌の真意を通して、日本国誕生までの、真実を研究です。 
 縄文の「玉の王権」と、ヘブライのかかわり、「ご神体」の行方、を浮き彫りにします。

 ps: 冒頭では、簡単な時事も話します。

無知と根拠なき自信は、覇者(戦後システム設計者)の思惑に嵌め込まれる。

 菅の改造内閣。

民主党で、形ばかりの、一致団結。

自分たちが、本当に、戦後システムを変えているのかどうかも分からない人間。

自民党時代に、財務大臣を経験した与謝野氏を、野党から、経済財政大臣に起用。
これは、消費税アップでの財政安定化のため。

さらに、経済界に押され、TPPを推進する。 こっちには、海江田経済産業大臣。 

消費税も、TPPも、昨年、唐突にいいだしたもの。
いずれも、沖縄の普天間基地問題で迷走し、アメリカとの信頼関係を失ったあとに、
ドタバタした中で、言い出した。

戦後の日本の国家の仕組み、そして、この国での権力のありか、をきちんと知らないで、
破綻状態の財政を立て直し、さらに、東アジアに経済共同体を作ろうとする。

各論《枝葉》にあたる戦術論にいきなり入り込んで、国民の目を引いたが、
国家の持つ権限をどうするか、その戦略論《幹》をキチンと固めないと、何も換わらない。

この《幹》の議論に入ろうとすると、すぐに、「政治とカネ」の問題が出てくる。

これまでの、戦後世界で日本がおかれている、その《幹》の実態をはっきりさせない
ことで、 変革の目を摘み取り、何とか、そのまま延命させる。

 これは、一体、だれの利益になるのか?

いっそのこと、日本国の財政が破綻すれば、IMFの管理下になり、
公務員の人数も待遇も権限もすべてを、強制的に見直せるが、このとき、
アメリカへの送金は、当然、打ち切られることになる。

今回の菅政権は、 アメリカ経済《米ドル経済圏》の延命を最優先にすることを
政権の第一目標にしてしまった。  グルーバル化と円高が、またまた加速する。

まさに、本国に奉仕する、「特別行政自治区」そのもの。

体力のある大企業は海外に資産を増やすが、日本の地方経済は、どうなるのか?

この状態を嘆くよりも、次を考えよう。
国家がすでにもつ権限を、どう自分たちにとりもどすか、ここが試練だ。
「お上」に対し、依存がある限り、私達は、「お上」を、制御することができない。

「この政治センス、寒々とする」・・・民主党の両院議員総会で真紀子節。

執行部に批判的な田中真紀子元外相は、総会後、記者団にこう語った。

「台風が来るかもしれない、地震が来るかもしれない、洪水が来るかもしれないと、
 家の住人みんなが心配しているんだけど、家主はご飯を食べながら一杯飲んで、
『大丈夫、大丈夫。壊れないよ』と言っているようなもの。この政治センス、寒々とする」

・・・全く、同感です。
 読売新聞からでした。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110113-00000170-yom-pol

講演会日程。決まった分です。

 3月までの決定分です。

1月29日(土)  東京  皆神塾
2月12日(土)  京都  ジャパネスク
3月21日(日)  神戸  ビジョンヨガ

3月24~27日に、九州方面を検討しています。

賢い人は、自分の愚かさを知る。それに比べ・・・。

 自分の愚かさに気がつかない人は、進歩しません。

何が、愚かであるか?

 まあ、いろいろあります。
 
 今日は、これで終わり。

同じ直人でも、「伊達直人」。

  (前奏・・・タラン タンタンタンタン タンタンダンダンダァーン)

   白いィーマットのージャーングールーにィ~
   今日もー 嵐がー 吹き荒ーれーる

   ルール無用の悪党にィ~ 正義のパンチをぶちかませ
   ゆけーゆけータイガー、ターイガぁーマースークゥー

 この世の世界には、悪党はたくさんいますが、それよりも普段の生活で・・・

 自分がどれだけ、富を生み出しているか、相手を感動させているか、
 なんて、全く考えず、ただただ、自分の権利ばかりを主張する。

 これは、官公庁や大企業の組合組織の人間に、よく見られる傾向です。

 中小の民間企業の場合は、とにかく、相手に喜んでもらえなければ、
 何であれ、買ってもらえない。 対価をいただけない。

 苦しくても、身を削ってでも、仕事をとらないといけません。

 こちらでがんばっている人間が、声は小さくても、日本の本当のマジョりティーです。

 日本人の本当のすごさが出てくるのは、これからです。

 漫画「タイガーマスク」の主人公、伊達直人。
 この現象は、多くの共感を呼びます。
 これが、社会変革の現実的力にまで なっていくかどうか。

 以下、ZAKZAKからです。
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110111/dms1101111225003-n1.htm
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホントの福祉を見せてやれ「菅直人」より「伊達直人」がヒーロー
★「タイガーマスク運動」で児童養護施設に光

2011.01.11   タイガーマスク出現地【拡大】

. 子供の味方は、菅直人ならぬ伊達直人-。アニメの名作「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」
 を名乗る人物の寄付が相次いでいる。10日も兵庫、福島、岩手、神奈川各県の児童施設や警察、
 大手スーパーなどに贈り物が届いた。贈り物は全国各地にわたり、「タイガーマスク運動」の輪
 は日に日に広がる一方だ。

 昨年12月25日、群馬県内の児童相談所にランドセル10個が届けられて以降、北は岩手から
 南は沖縄まで、伊達直人による善意の「贈り物」が止まらない。

 兵庫県警赤穂署では10日、玄関横にランドセル4個が入った箱が置かれているのを署員が発見。
 福島県いわき市の児童養護施設「いわき育英舎」でも、遊園地や玩具購入に使える「こども商品券」
 20万円分が入った紙袋が見つかった。

 「伊達直人」は漫画「タイガーマスク」(原作・梶原一騎、作画・辻なおき)の主人公で、
 プロレスラー養成機関「虎の穴」にスカウトされ覆面レスラーとしてデビュー。自分が育った
 孤児院に、正体を隠してファイトマネーを寄付するなど、子供たちのヒーローとして活躍する。

 元大阪府中央子ども家庭センター長の家常恵・徳山大教授は、「現場に携わる者として、何より
 児童養護施設に世間の関心が向けられることが一番うれしい」と話す。

 「児童養護施設に対する国の補助は信じがたいほど低く、日ごろから支援して下さる有志の
 方々の厚意によって成り立っている側面もあります。現実的には、運営者にとっては現金の
 寄付が一番ありがたいのですが、児童養護施設をクローズアップさせる話題づくりとしては、
 ランドセルという選択は一番良かったのかなと思います」

 本当に困ってる子供たちへ。伊達直人の"子ども手当"は支持率急増中だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来年《2012年》以降に備える視点。貧富を超える価値はどこに?

2011年は、どんな年か? テレビでも、2012年の変化に備える年、との言説が出てきました。

以下が、参考になります。
「シリウス文明がやってくる」の中にある、用語解説からです。
http://akashicflare.himegimi.jp/dictionary.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【タイムウェーヴ・ゼロ理論】
 アメリカ人のテレンス・マッケナ氏が発表した論文で、カオス理論やフラクタルなどの数学理論、
さらには中国の古来から伝わる易経などをもとに理論化され、 マヤ暦が終焉する2012年12月
22日の翌日に、時間が消えるというもの。
マッケナ氏は、かのアインシュタインも手を焼いた、時間についての概念を一変したことで知られる。
マッケナ氏は、時間という概念を螺旋状のエネルギー体であるとしてとらえ、最新の数学理論を
駆使することで画期的な理論化を行なった。
 時間というものが螺旋状のエネルギー体であるなら、動きはじめはきわめてスローになる。
しかし、時間がどんどん過ぎてゆくと、螺旋状のエネルギーの働きは加速していくとマッケナ氏は
考えた。 さらにマッケナ氏は時間はフラクタルだととらえ、ある時ある時間に起きた出来事が、
何年、何十年あるいは何百年先に同じような出来事として再度起きると推論した。
 さらに時間はエネルギー体なので、いつかその動きが止まるであろうことを予測した。 そこで
さまざまな数学的条件をプログラミングしてシミュレーションを行なったところ、なんと 2012年
12月23日に時間が消えることがわかった。  時間が消えるとどうなるかについて云えば、ただ
実体としての現実空間はとりあえず存在するので、社会的仕組みや構造などに大変革が現れる
ものと推測される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 70億人が住む今の人類社会は、「工業化による経済発展」が活動の駆動力であり、
私はそれを、「文明のスタンダード」と言ってきました。地球人口の20%を抱える巨大国家、中国
が今、むちゃくちゃな勢いで工業製品の輸出を進めていますが、その基盤となっているのが、土地
や建物の数字上の資産価値を膨らませる手法でした。
 しかし、これが、今年から全土で、バラバラと剥げ落ちる様に崩れ出します。すでに、上海の都市
部の不動産バブルの崩壊が始まっていますが、もっと気になる事実を聞きました。

 中国でここ3年間、急成長した、日本のコンビニエンス・ストアが、上海万博終了後、一気に、
売り上げが下がっている、とのことです。一店舗の売り上げが、一日300~400万円あったものが
その7割程度にまで落ちていると。
物価高での、買い控えもあるのでしょうが、都市部での消費が冷え込んでいるのでしょう。
中国経済は図体はでかいですが、お金の動きが乱暴で富の創造がガサツです。 国民がすぐに
利権屋(役人・ブローカー)になって、まず最初に、おいしいところを吸い上げますから、社会の
実態としては中身がスカスカになります。しかし、それに依存しているが、世界経済、特に米ドル
での金融市場です。なんとか回っている表面とは別に、底が浅く、粘りがないものといえます。

私達は、個々人の未来に向けた良心が、まともな社会実態を作り出すシステム を構築しないと
いけません。

 農地やマンションを、宝くじのように、大金に化けることを期待して、保持することを奨励する
ような、ばかげたやり方は、2013年以降は、世界中で無くなるでしょう。

 持てるものと持たざるもの、強者と弱者、が混在する人間社会で、共通の価値に支えられた
 「新文明」が、どこからでてくるか、です。

動き出した2011年。沖縄返還時の秘密工作が、台湾側から暴露されている。

 初めて、二階堂ドットコムから転載します。  http://www.nikaidou.com/

どうも、中華民族基金会なる、宋美齢系列の組織からの暴露です。

以下、2011年の1月5日の一部のみ、転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「 第5章   マル秘事項
 
   ・・・大ケース(木枠梱包)が120個   3兆6000億円

  台湾に日本円がある理由
  1)沖縄返還時の費用として台湾が日本へ協力し、アメリカへの代払いにする。
    (台湾よりアメリカへゴールド送り、日本政府より現物の日本銀行券受け取る)
  2)岸信介 佐藤栄作のマル秘書類が台北にあります。
    この件に関しての日本政府マル秘資料もある。

  なぜ今になって表面化したのか?
  前総統蒋介石夫人宋美齢氏がアメリカで亡くなり数年経ちますが、中華民族基金会には、
  各国の莫大な資産があり、委員会としても処理方法が分からず本日に至る。
  宋美齢存命中も処理の指示が出ていなかった。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載おわり・・・。
 
 箱詰めされた日銀券はすべて、「聖徳太子」です。

 この暴露で、事件性をもつのは、
 ①沖縄返還で、当時の日本政府が、台湾にある金塊をアメリカに流すように要請し、
  その見返りに、箱詰めのピン札の日銀券を渡したのか? これは事実か?
 ②今、この日銀券「聖徳太子」は、国際金融市場で、実際の価値をもつのか?
 ③領土問題など、国家権益の変更の時に、ゴールドや中央銀行紙幣が使われているのか?

 私の見方。
  少なくとも、②については、40年前にはホンモノでも、今は、無効のはず。
  唯でさえ、北京よりの現在の民主党政府は、本件を、まもともに取り合わないでしょう。
 
  しかし、沖縄返還について、何があったのか? どんどん真実が出てくるのを加速します。
  これは、岸信介・佐藤栄作を引き継ぐ自民党清和会の立場を、追い立てるものになります。

 そうなると、次は、どこに、風が吹くか?

>>> 愛知県知事選挙が俄然面白くなった。  四つ巴の戦い。

   民主党は、組合主体の候補。
   自民は、これまでどおり。
   河村名古屋市長摺り寄りの、 元自民の大村
   そして、みんなの党から、特区評価委員だった、薬師寺道代。 

   みんなの党が、地方政治を どう運営するのか、見てみたい。

今朝はマイナス8.5度でした。北信五岳が美しかった。

 89歳と84歳の両親を連れて、市の温泉施設ポンポコの湯に。
 ここからは、西側に北信五岳が望めます。 斑尾、妙高、黒姫、戸隠、飯綱。

 朝、冷え込んだ後の快晴の一日。空は澄んで、雪をかぶった山々が美しい。
 北信五岳は、生き物のようにくっきりと山肌のうねりをを見せ、
 遠く、北アルプスまできれいに見えました。

 おいしい果物と温泉が、ここの惠です。
 キノコ、コメ、肉、酒も、もちろんおいしいのですが、
 まだ、世界に誇れるだけの料理屋がないのが残念です。

 四方を山に囲まれて、そこを南から北に千曲川が流れる。

 中野全体をキャンパスにして、どういう模様にしたら、
 地球中の誰もが、心から喜び、感歎の声をあげるか、イメージする。

 自分が暮らす空間を、生きている芸術作品にする。
 一人ひとりの暮らしぶりそのものが、一つの華となっている町。

 まず、イメージの共有から。

 少しずつ、中野に仲間を増やしたい。

今日は、昭和天皇の崩御の日。

 リクルート事件の最中、バブルで日本経済が舞い上がっているとき、
昭和天皇は病気で伏せられ、89年の今日、崩御されました。

 アラヒトカミから、人間の天皇になり、日本経済を復興させた大帝です。
しかも、占領軍司令官のマッカーサーを「我、神を見た」と言わしめた、として
その「神威」は、戦後も、一般国民の心に、残り続けました。

 その真実は、どうだったのでしょうか?

自分の御意志を明確に示されたのは、一般の理解では、三回のみ。

 1 張作霖爆殺という、満州某重大事件で、田中義一首相に、
   「お前の最初に言ったことと違うじゃないか」と、叱責したこと。

 2 二二六事件で、青年将校たちに対し、
   「速に事件を鎮圧せよ」。

 3 ポツダム宣言受け入れ。
   「(戦い続けるのは)もう、無理だと思う」

 田中義一を叱責したことを、西園寺公望にとがめられたのちは、
 以後、発言を控えていたが、陸軍が満州領有を画策する中、
 実際は、この天皇は、満州事変の前まで、
 中華民国の枠内で、満州の開発を支援しようとしていました。
 
 昭和天皇は、満州で軍事行動を起こした石原莞爾が嫌いでした。
 さらに、国際連盟脱退を宣言した松岡洋右、イタリア大使の白鳥などには、
 より強い嫌悪感を感じていました。
 
 二二六事件後、日本軍部の大本営は、宮中に移されたのですが、この天皇は、
 陸軍が南京を攻撃するまで、その宮中には、いませんでした。
 那須の御用邸にいったときに、そのまま軟禁されていたのが、真相のようです。

 以後、日本の軍人・軍部を全く信用しなくなりました。
 そうした中で、日本の軍部は戦線を拡大し、アメリカとの開戦にいたります。

 その御前会議では、
 明治天皇の歌を詠まれながら、やむなく、詔勅に署名します。
 「四方の海 みな同胞(はらから)と思う代に、など波風の立ち騒ぐらむ」 
 
 国家主権者である自分の意志を無視して、中国大陸で軍事拡大した軍部。
 その思い上った結果が、あきらかに、アメリカの罠に嵌ったものでした。

 それが、戦後、平和憲法の起草を促した意思になっていきました。
 
 すでに、崩御されて、まる22年。
 今、天国から、この日本を、どうみているでしょう。

 昨日、前原外相とクリントン国務長官は、「日米同盟の進化」を表明しました。

 日米が本当に、対等の同盟国なら、まず、尖閣諸島の領有権について、
 日本とアメリカ、そして、中国を交えて、二度と問題が起きなくなるように、
 協議すること。

 その席には、キッシンジャー元大統領補佐官(まだ生存中)を証人として、必ず呼ぶこと。
 会議を公開にして、1971~72年に、この人物が、中国側に尖閣諸島の領有問題について、
 どんなコメントをしたのか、徹底的に、明らかにすること。

 その上で、日中間の国境を三者間で改めて合意し、二度と紛争が起きないようにすること。

 日中平和友好条約と、日米安全保障条約を、東アジアの平和環境を創出するという、
 共通の目的の上で、お互いに補完しあう条約に、変えていくこと。

 これこそが、安全保障上の本当の「深化」。

 前原には、そこまでの思想も覚悟もないでしょうが、誰かが、これをしないといけません。
 スッカラカンのトンチンカン政権には、何も期待できませんが。

新年早々、うれしい電話。

 8年ほど前、東京で、定期的に皆神塾を開いていた時に、
よく顔を出していただいた方から、電話がありました。
 
 私が6年前に、ブログを立ち上げた時から、いつも見ていたと。
そして、これをプリントアウトして、知人にも渡していたと。
うれしいことです。

「もう、政権の悪口を言ったり、陰謀など裏話をしている段階ではない。
 自分で、現実を創っていかないといけない、と考えている」

また、ひとり、同じ心で、21世紀を生きれる仲間を見つけた想いです。

さっそく、1月29日(土)午後2時からの、次の皆神塾を案内しました。

会場は、本郷三丁目から、御茶ノ水に向った、「壱岐坂上」交差点に
ある、東京外国語大学の本郷サテライトオフィスです。

今月末になると、菅政権の行く末もはっきりするでしょう。
国会での予算審議。小沢の起訴。 アメリカと中国の対話の結末。


繰り返しますが、

  菅と小沢は、両者共に、ロッキード事件で、政治的意志を固めました。

 菅は、金によって、権力をつかむ、田中角栄を許せないと。
 小沢は、何で、オヤジ(田中角栄)だけが、つかまるのか、と。

国家の構造、そして、権力のありかをきちんとを知っているのが、どちらなのか、
あまりにも、明白です。

今の日本は、国家と権力を知らないものが、最高権力者となってしまいました。
しかも、今の、民主党にせよ、官僚達にせよ、一番大切なことを認識できません。
もちろん、ほかの野党も、さらに、多くの識者たちも。

それは、今の日本は、明治維新以来の近代国家の国富を作るやり方(工業化、輸出、
公共事業、中央集権)が、すべて、もう、時代に合っていないという事実です。

これは、文明のスタンダードを作るまでの話。
新興国、途上国も、もうすぐ、ここに到達します。

資本も、企業も、国家の枠を離れて、どんどん、自由に動いているのです。

30年先をみて、今、何が必要か、何を断行しなければならないか、それには、
どんな法律が必要か、を論じられない人間は、政治家になってはいけません。

1月29日の件で、分からないことがありましたら、
以下に、メールをください。

 arai@mediacapsule.co.jp

キルギスが正月特番で二回、取り上げられた。

「私達と日本人は兄弟です。

 サカナの好きなものは日本に行き、
 肉の好きなものは、ここに残った。」

 キルギス共和国でのレセプションでは、必ず出てくる言葉。

 天山山脈の西北。 ソクディアナはすぐ南。
 
 この手前まで、アレキサンダーも進軍した。
 ここには、イシククル湖という凍らない湖がある。
 
 ユーラシア大陸のど真ん中。
 前漢時代には、烏孫があった。
 5~6世紀は、トルコ系製鉄部族の突厥の拠点。
 唐代に、ここを訪ねた人間に、玄奘三蔵 がいる。

 ここと日本が、どんな関係があるのか?

 この地に流れ込む川に、イリ川がある。

 昨年12月のジャパネスクのDVD,中身が濃すぎました。

 正月番組で、現在のキルギスの様子が見れて、本当にうれしくなった。

PS: 日本誕生の真実に関わる、薀蓄満載。

 「ジャパネスク研究会11のDVD発売開始。
   おふぃす猫屋(http://www.officenekoya.com/DVD2.html)で発売中」

届いた年賀状から

 何人かの友人から、面白いメッセージがありました。

以下、ご参考まで。

「中国では、最近、ツイッターを中心にネットの世界で情報の民主化が急進展。
 当局との攻防も激化しているようです。」
 ・・・今、中国のネット人口は、4.5億人。

「本年、株は上昇?でも何か起きそうです。」
 ・・・リーマンの穴は開いたまま、蓋をしているのが世界経済。

「社会的に実力のある方が、これから、この世の人口が急激に減っていくのでは、
 と言い出しました。何処が狂って来たのでしょうか。」
 ・・・ウィルス、電磁波、イノチの循環からの乖離が、原因か?

参考までに、 本日の日経新聞。
「2年でデフレ克服を」と提言。

 はて、できるのかな?

企業の設備投資が海外に。 そして、国の公共事業が縮小。
企業家精神を引き出さない、バラマキで、財政破綻。

目くらましに、何が起きるのだろうか?

・・・・・(いろいろ考えて)・・・・・・。

やはり、統治機能を、小規模分散の自律自立型に変えるしかない。

駅伝は面白い。

 大学時代、箱根駅伝の予選会に借り出されたことがあります。
東京外国語大学は小さな大学で、陸上部に長距離部員が少ないため、
予選会の10人のメンバーに、入れられました。
距離は20キロ。完走はしましたが、遅かった記憶があります。

今では、すっかり、走るのが苦手になってしまいました。
もともと短距離・跳躍が得意で、長距離は苦手でした。

大阪外国語大学との対抗戦もなくなり、最近は、OB会にも出席していません。
しかし、テレビで学生が走るのを見ているだけでも、30年以上前を思い出します。

雪は空気を清める。(濁った電磁波を整える)

 今、我が家の前は、8センチの積雪です。

自然のリズムに、人間の営みが、調和した生活。

 それが、 花鳥風月。

あくまでも、調和して、より豊かになるために、「文明」は在るべきです。

自然を味わう心を失くしてまで、効率を求めるのは、
何のためか?

 マネーを得る? 権力を掴む? 

目先の僅かな金銭利益を追い求め、ドタバタ動いているその生き方が、
多くのゴミとホコリをまきちらかし、イノチのつながりを平気で踏み躙る。

自分自身が汚れの原因だと気づかないまま、手にしたマネーで、清浄さや、優れた芸術性を
求める人がいます。(これは特に、隣の国に多すぎる)

地球上に巻き上がった打算の電磁波情報は、目に見えないまま、空気を汚染し続けます。

濁った空気からは、真相が見えない。  

その点、空から舞いおちる水の結晶の雪は、空気を清めます。


物事は、はっきりしないかぎり、何も変えることができません。

まず、自分自身から。
そして、身の回りから。
出会う人との、つながりのなかから。

2011年。謹賀新年。

中野市は、ほんとうに、明るく、のどかな新年を迎えました。

北日本、西日本では、豪雪になっていますが、どういうわけか、
ここ北信濃の中野の平野部は積雪が僅かで、昼にはほとんど消えています。
周辺の山とスキー場には、雪はきちんと降っているのですが。

初詣は、近くの神社に向いました。
松川神社、王日神社、中日野神社。

1月29日(土)に、東京で皆神塾。

テーマは、 『宇宙バイブレーションで生きるか? 既存の文明波動で生きるか?』

場所は、いつもどおり、本郷で、時間は、14時から17時まで。

 解説 : 

「2010年の冬至の日、満月にも関わらず、皆既月食。
 宇宙からは、地球の生命に多くのエネルギーと情報が届き、しかも、
 それが天空のリズムに沿って生きるように多くの刺激を出しているにもかかわらず、
 地球の支配者である人類の側が、「旧文明のパラダイム」のため、それが受け取れない。
 受け取っているものがいても、これまでの権力構造が強固で、社会的に活かせない。

 工業化による「文明のスタンダード」の恩恵は人類全体に広がりますが、一方、私たち
 日本では、通貨が円高になり、これは、天意にとして「新文明」実現を急がせます。

 新文明がどこから立ち上がってくるのか? それを引き出そうとする、宇宙のエネルギー
 が強いだけに、付き合い方を間違えると、自己崩壊します。

 2012年の「暗黒の三日間」に向けて、私たちは、何を、どう心がけたらいいのか?
 旧パラダイムの情報かく乱に、惑わされず、新文明時代の自己の立て方を研究します。

 天と地に「柱」を立てるのが、真の王族。真(まこと)がなければ、虚構しか立たない。」

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