2010年4月/新井信介 「京の風」バックナンバー

2010年4月

5月15日(土)東京皆神塾の案内。今回は時事解説です。

以下、連絡したします。
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ご関係各位
平成22年5月15日(土)に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。
詳細は以下をご参照ください。お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

日時: 平成22年5月15日 (土)  14時~16時 (その後約1時間程度質疑応答)
場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 5階セミナールーム
東京都文京区本郷2-14-10 〒113-0033 TEL&FAX:03-5805-3254

 最寄り駅   東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3分
         JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7分

 会費: 3500円

 講演内容:   『追い詰められた「ユダヤ」は、日本(ヤマト)に入る』

解説 : 

  戦後体制の整理と清算が進んでいます。 
  アメリカと自民党の闇の巣窟は、米軍基地と医療制度にあります。
  21世紀の覇権国と目された中国も、5月から始まった上海万博ではその真実が世界に
  さらされます。
  これまで絶対に間違いを犯さないとされた日本の官僚体制も再編です。

 経済は、今、途上国・新興国に、カネも技術も企業も流れ、地球規模で平準化が進みます。
  この中で、国家消滅の危機にあるのがイスラエルです。 この国を造ることで国際政治の
 主導権を握ったのがアメリカ支配層のスカル&ボーンズですが、彼らは今、世界王族会議に
 押さえ込まれ、 逆に、今、日本国民に、新たな使命を与えようとしています。

  地球環境の浄化、 国土の芸術化 と   日本人個々人の主体性確立です。

 日本人は地球人全体を意識して、自ら規範を作るとき、本当の繁栄と尊敬を掴みます。

 生命感能力ヌナカワをどう社会に生かすか、 ここがポイントです。
 普天間問題の裏、IMFの新しい動き、など最新情報を、文明史の底流から解説します。

 連絡先: 株式会社 K2O 室伏
 (事務所:03-5807-1395 携帯:090-5804-5078 FAX:03-5807-1396)
 E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
  *********************************************************
  
 以下、皆神塾及び株式会社K2Oに関連する事柄のご案内をさせて頂きます。

1.翻訳サービス  ・・・  株式会社K2Oでは、翻訳サービスを提供しています。
  ビジネス・レターや関連資料等の一般的なものから、契約書、学会論文(医学、工学、自然
 科学、社会科学等)、 マニュアル、取扱説明書等の専門的な書類の翻訳まで対応可能です。
 対応言語は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語等の西欧言語及び中国語、韓国語です。
 その他、西欧周辺諸国、旧東欧諸国、アジア諸国、中東諸国及びアフリカ諸国等への対応が
 可能です。

 尚、料金は分量、内容、納期によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

2.皆神塾のDVDの販売
・・・ 新井信介先生が講演を行っている皆神塾のDVDを販売しています.
   販売を行っているDVDのタイトル等は以下のとおりです。
 06年11月3日開催分  『日本には、世界の大王の遺伝子がある』
 07年5月27日開催分 『日本の聖なる系譜』
 07年7月28日開催分 『天皇が剣を持つとき』
 07年9月24日開催分 『21世紀に蘇る 玉の王権』
 07年11月18 日開催分 『三国志と倭国誕生-縄文からの聖なる系譜は『トヨ』に託された』
 08年1月20 日開催分 『縄文ヒスイ振動は、如何にして、ブッダ・イエスを迎えたか?』
 08年3月22 日開催分 『新生倭国が、天皇を誕生させるとき~応神から太子まで』
 08年5月17 日開催分 『ブッダ、イエスの想いは如何にして、日本に取り込まれていったのか?』
 08年7月19日開催分  『今、国際政治で問われる、古代イスラエルとカザール・ユダヤ』
 08年9月20日開催分  「神話」と「通貨」が、列島に「統治の新地平」を切り開いた。
 08年11月22日開催分  『日本の<天皇>を決定付けた、入鹿暗殺の背景と真因』
 09年1月25日開催分  『「太一」・・・日本が世界の中心になる日』
 09年3月14日開催分 『古代出雲の復活が、日本と世界を再生する』
 09年5月16日開催分 『アマテラスはこうして生まれた~そこには日本の神聖さが込められている』
 09年7月11日開催分 『「日本」の整理が、人類を新世界に導く』
 09年9月12日開催分 『日本の新世紀。繁栄の基盤とその阻害要因』
09年11月15日開催分 『資本主義を超える繁栄を生む、《瑞穂の国》』 (NEW)
10年1月30日開催分 『2010年。「東アジア共同体」に蘇る、蘇我氏(サカ族)。』 (NEW)
   
 上記の各タイトルともに一枚につき:6000円 (消費税込み)
尚、送料を300円頂きますので、送料込みで合計6300円となります。 
                                                 以上

GW明けに、世界はまた少し変わります。

 いつも使っていたPCは、今、修理中で、今日はまた別のPCから入れています。

 3月に、韓国海軍の哨戒艦が何者かが発したと思われる魚雷で沈没した事件。
 一体、この海域にどこの潜水艦が入れるのでしょうか? 

 単純に、北朝鮮、もしくは、東アジアに緊張を起させたい勢力による仕業なのか?

 在日米軍に近い情報通から聞くと、米軍は、自分たちはやっていない、とのことです。
 では、一体誰が?
 それに、撃沈されるほどだから、韓国の哨戒艦は、一体、何を嗅ぎ付けつけたのか?

 今、座間の基地では、多くの食料品や水、その他、どんどん運び込まれ、基地周辺は、
 立ち入りが厳しく制限され、臨戦態勢に近い、ともいいます。

 一体、どこで、緊張があるのか?     やはり、イランか?

 しかし、米軍は、イランを、単純にイスラエルを守るために、攻撃するのか?
 イランには、アメリカを刺激する、もっと大きな要因があるのではないか?

どうも、今年に入り、中国とイランの間では、
 中国がイラン原油の買い付けを 人民元建てで取り進める協議にはいっていて、
 イラン側は、それで得られる人民元で、どうも、北朝鮮からの武器(これが、クセモノ)の
 購入をすすめる計画だったようです。

> 原油が、米ドル以外の通貨で、売買される。
 この事態こそ、戦後のアメリカ覇権が崩壊していく、その現実の始まりです。

 この事態は、2000年からのイラクのフセインの時に始まり、これにアメリカは怒りました。
 強引に911から、イラン戦争を仕掛け、フセインを排除しました。
 このときは、イラク原油を ヨーロッパ向けに ユーロで決済する取引でした。

今回は、人民元。 
 この人民元が、中国の周辺部や東南アジア以外で、国際貿易で高額が決済されることは、
 やっと回復し出した米ドルそのものの信認性を、再び、崩していきかねません。

 それは、世界経済全体に、またまた混乱を催す、となれば、ここは、他のG20の国も承知のうえで、
 強引な措置・・・すなわち、イラン原油の積み出しができなくなるような事態が発生しかねません。

つまり、湾岸で、緊張が高まる。 小規模な戦争がおきます。

そうなれば、 
 ①原油の人民元決済が中止。
 ②イスラエルのアメリカに対する不満がやわらぐ。
 さらに、
 ③在日米軍の見直し作業に、一時的なストップが加わる。

もし、五月中に、イランで緊張が高まれば、
 現在の普天間基地の移転問題も、すべては、ペンディング(暫時審議中止)になるでしょう。

しかし、そのときでも、アメリカは、イランと本格的な戦争をするつもりはなく、
きちんと、ドルベースの世界経済の中に、留まるように、協議が始まるでしょう。

イランが、もし、その場面で、ドル体制には留まるが、その条件として、
イスラエルに対するアメリカの支援を 拒否させるような交渉が、起こるかもしれません。

どんな、結果になるのか?
5月に緊張があれば、鳩山総理は、命拾いをすることになります。

お詫び。ウイルス感染の可能性があります。

 私のPCが、感染しているのではないか、と指摘がありました。
私のほうからは、しばらくは、受信はしても、送信ができなくなります。
急ぎの場合は、必ず電話番号をいれておいてください。  新井信介

外国人の地方参政権は、個々の地方が決めるべき。

 こんにちは。

 自民党が割れたり、地方の首長たちが連携して政党をつくるなど、
 日本中で今、政治と政党が語られる状況になりました。

 ただし、政策については、まだ、ごく普通の生活の中で、きちんと話されてはいません。
 国は、どうなるかよりも、自分たちの住む街、地域、エリアをどうするか、です。

 昨日、投開票した、私の住む中野市の市議会議員選挙では、候補者全員が50歳以上
 という中で、80歳代の方が、トップ当選しました。しかも、全市的に得票したようで、
 その強さの理由を調べてみると、 キノコ生産の生産性をあげ、この地域の農家に
 多大な貢献をしたひとでした。
  中野は、やはり、農業が中心です。
 一方、中心市街地の候補は、二人が落ちるという結果になりました。
 
 今、日本全国の関心を集める問題に、沖縄の普天間基地以外に、

 外国人の地方参政権の問題があります。

 私は、この問題こそ、 それぞれの地方に任せるべき、と考えます。

 すでに、日本に何年も暮らし、税金も納めている、外国籍の人間を、どうするか?
 それは、ここの地域に住む、日本国籍も持った住民の投票によって決めるべきです。

 国家が、一律で決めるべきことではないでしょう。

 地域ごとに、自分の特殊性を、どんどん考える。

 私は、 東京や横浜、京都などは、各区ごとに、判断を任せるべきと思います。
 
 一番いいのは、 5万人くらいで、一つの行政エリアをつくり、そこで決めることです。
 
 20万人以上の人間が住む、地方都市、たとえば、私が住んでいた、京都府の宇治市
 なら、4つのエリアごとに、独自の発展計画があってよく、それにエリアにあわせ、
 いろいろな、地方参政権や、税収、行政サービス のあり方があってもいいものです。

 今、 一番やってはいけないのは、

 なんでも、国で一律にする ことをよしとして、強引にきめることと、

 なんら、社会的責務(奉仕)も課さないまま、カネをばら撒くことです。

産経から「中国人酷評本」。流出中国人の本性に備えよ。

 産経新聞から出た 『中国人の世界乗っ取り計画』 河添恵子著 の書評です。

 副題は、 "法治を知らない『有害有毒な蟻』中国人の狂躁ぶり
書評では、 ・・ ◎狂躁ぶり描く 驚嘆リポート としています。

 ・・・・・・・・引用開始  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 一読して驚いた。 日本での中国人の迷惑行動は承知だったが、本書はカナダはもとより
イタリアからアフリカまで世界各地の中国人の狂躁 (きょうそう) ぶりを余す所なく描く。実に
驚嘆すべき実態リポートである。

 ある移民コンサルタントが移民の相談をしに来た中国人に「卒業証明書は?」と尋ねたら、
「どこの大学がいいか? 明日準備するから」と言われて絶句したという話が書かれている。

 偽造書類作成は朝飯前のツワモノぞろいの中国人世界である。中国国内では人民元の
偽札問題が日常化している。銀行のATMからも偽札が出る。銀行は回収してくれない。
中国の全通貨発行量の20%は偽札だと囁 (ささや) かれている。

 賄賂 (わいろ) による無税の収入と不動産と株売買で得た不労所得がメーンとなった中国
バブル経済で突如成金となった一部富裕層は、先進国に永住権を求めて世界中に飛び出した。

彼ら中国人は中国人を信用していないし、中国を愛してもいない。あらゆる手段で他国に寄生し、
非常識と不衛生と厚顔無恥な振る舞いのオンパレード。 納税してもいない先進国で、教育も医
療も同等の待遇を得ようと、がむしゃらな打算で欲望のままに生きようとする。
自国との関係は投資目的だけ。自国の民主化なんかどうでもいい。

 私は非社会的な個人主義者である中国人がなぜ現在世界中から恐れられているようなまと
まった国家意志を発揮できるのか今まで謎だった。 しかしこのリポートの恐るべき諸事実を読
んで少し謎が解ける思いがした。
 法治を知らない民の個々のウソとデタラメは世界各地に飛び散って、蟻が甘いものに群がるよ
うに 他国の「いいとこどり」の利益だけしゃぶりつくす集団意志において、外からは一つにまと
まって見えるだけである。

 「ウソでも百回、百カ所で先に言えば本当になる」が中国人の国際世論づくりだと本書は言う。
既に在日中国系は80万人になり、この3年で5万人も増えている。

 有害有毒な蟻をこれ以上増やさず、排除することが日本の国家基本政策でなければならない
ことを本書は教えてくれている。      (産経新聞出版・1365円)

■ソース  【書評】『中国人の世界乗っ取り計画』河添恵子著
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100425/bks1004250957012-n1.htm

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大陸に住む14億の中国人が、カネにまつわるとんでもない習性があるのは事実です。
死んだ後、地獄の閻魔様と会っても 当然カネで買収できると考えている人たちですから。

そうした金銭万能の人たちの中でも、特に、こすっからい人間が、21世紀に入ってから
海外に流出しだし、世界中のあちこちで、大迷惑を引き起こしています。

あの国には、まだ、社会をなんとか正しいたいとする人も大勢、存在していますが、
郷土愛 祖国愛をなくして、カネだけをたよりにして海外に出て、「甘い汁」を求める人間は、
地球上、どこにいっても愛されるはずがありません。

 今後も、日本に入り込んでくるであろう、行儀の悪い隣人に対し、彼らの悪徳を封じ込め、
人間として全うにさせる、賢く周到な 社会システムを作らねばなりません。
 それには、まず、日本語を徹底させることです。 すべては、ここからです。

そして、虚偽があった場合には、大勢の人間の前で、それを晒して恥をかかせる と事前に、
通告したうえで実行し、さらに、本人が暮らす地域社会で、何らかの社会奉仕をしない限り、
行政サービスを受けられない仕組みをつくるしかありません。

次回の東京皆神塾は、5月15日(土)です。

 こんにちは。 お知らせです。

1) 次回の東京・皆神塾の日程は、 5月15日(土)です。

  このときは、時事を中心に話します。
  テーマは、おって連絡します。
  
  イスラエル問題や、沖縄の米軍基地、 中国の経済事情 など、
  より正確な状況確認を急いでいます。

  日本の政治に関していえば、
  自民党には、今、本当にお金が集まらないのでしょうね。
  東京の土地もデフレのままであり、公共事業も減っている状況です。
  
  お年寄りが、未来を託したくなるような政治家がいない、ということです。


2) 大阪の猫屋さんで、これまで販売していた、
  
   ジャパネスクと、新桃太郎のDVD が、値下げになります。
   一律、4800円です。
   http://www.officenekoya.com/DVD2.html

   現代の情勢変化について、文明史的意義を交え、真相を、 
   少しでも多くの人と、情報シェアしたいと考えたためです。

3) 4月から、流れが変わっています。

   その一つでしょうか? 
   戦後社会のワンワールド活動の 日本での出先機関の一つだった、
   世界連邦協会(湯川秀樹夫人のスミさんが発起人)の難波支部が、

   4月16日、大阪で、日本の伝統文化の真髄である、歌会を催しました。
   生きているの「今」の、偽りのない心情を歌にした、「喜びの体感」 を、
   感じ取ったようです。

   歌の披講をしたのは、伊藤一夫氏が主催する 「星と森短歌会」の面々です。
   
   グローバリストがつくった、物的な世界支配のネットワークの末端に、
   逆に、縄文から続く、日本の歌の持つ生命感能力によって、
   イノチの共有化という、暖かい潤いが流れ込んでいく、 
   その突破口になったのではないか、 と希望しています。

   これも、『巻き込まれながら、巻き込み返す』 

   日本の渦潮の原理で、和(ヤマト) が、広っていくものと、信じます。
     
   この模様は、以下にあります。
     http://mademoiselleai.nifty.com/madeailog/2010/04/index.html

自民党がまた分裂。大きな潮流は、脱米国支配、脱中央集権。

 舛添前厚生大臣が、自民党を離党し、改革クラブに入って党首になって、新党改革。
 これで、自民党は、ますます弱体化です。

 今、進行している大きな流れは、
 ① 明治にできた中央集権(とその特権体制)の解体。
 ② 戦後、アメリカの代官所であった自民党政権の闇の払拭。

 そして、
 ③ グローバル化した経済活動のなかで、
   地域主権による、多様で、安定した文化生活の確立 です。

 個々の地域が、どんな将来像をもつべきか、をそれぞれの地域が決め、
 その実現への具体的道筋を、自分で創りだせるように、誘導する国家像をもつこと。

 私の理想は、これです。

 そのとき、個々の地域にあって、そのルールつくりの中に、多くの外国人、
 あるいは、多くの新規の帰化人がいる、という地域があってもいいはずです。
 それは、日本国籍を持つ、その地域の住民が決めるべき問題です。

 今、多くの、自称 改革政党 が生まれていますが、 
 私には、どこも 不満です。

 税金の無駄使いの徹底排除は、当たり前のことですが、 そのあとに、
 これからも進行する高齢化と少子化対策に、 どの政党も、すぐに、

 カネのばら撒き と 税金アップ を 考えるからです。

 私は、そろそろ、個人個人の 一定の社会奉仕を 条件に、
 衣・食・住・通信 を 無償で提供する制度 
 をつくるべき時期がきた、 と考えます。

 その制度は、国家は大方針は出しても、一律に考えるべきものではなく、
 各地域ごとの、歴史性、産業構造、人口構成、地勢、を勘案し、 
 市町村(大体5万人単位)で、財源も含め、具体的アイデアを考えるべきです。

 これは、まず、哲学の問題なのです。

 将来、死ぬまで お金のことを考える心配なく、最低限の生活が保障されている。
 こうなってこそ、お年寄りがコツコツと溜め込んだ高額な預貯金は、
 安心して、子供たちや 地域のための 消費に向かうでしょう。
 また、若者たちも、思い切って、 今 に、生きられます。

 それに、なにより、 今、一番必要なのは、
 こういう社会を作りたい、というビジョンの共有 と、
 その実現への積極的な自己参加ですが、 
 このことを 導くことになるからです。
 
 外国人でも、帰化人でも、自分の住む地域に対する、
 社会奉仕の精神と、その実践が求められるのは、当然です。

 私の願い。
 「結い」を 社会システムに、取り戻したい。

 「無縁社会」という言葉が生まれる社会ほど、悲しい社会はありません。

 日本の今後の経済発展は、ここを無視しては、絶対に達成できない。
 これは断言できます。

このブログは必見。イスラエル処分とも関連します。

1) 新井さんは、ご存知のことでしょうけど、
  として、知人から、 以下のブログの紹介がありました。 必見です。
 
   http://satehate.exblog.jp/

 そこには、 たとえば、

 「多くの正統派ユダヤ人がエルサレムで、
  ネタニヤフ政権の政策とパレスチナ人に対する虐待に
  反対するためデモンストレーションを行った。」 

 とか、

 「それで、誰がスターリンの父親なのか?
  ロスチャイルド一族が 理にかなった話として生物学的に
  アドルフ・ヒトラーと関連があるとオーストリア政府によって
  公式に示されているので、 私はここで、巨大なロスチャイルド
  銀行家一族が、スターリンの父親であるかもしれないと示唆する。

  それは、ヒトラーとスターリンを従兄弟とするだろうし、
  前世紀の一つの謎以上を説明するだろう。」  

  と書かれていて、 とても おもしろい。
  まだまだ、多くの秘密があるけどね。

2) また、これは、私の4月7日 の「京の風」の内容にも関連します。
 
 私は、
 > イスラエルは、今、国家が消滅するかもしれないとの恐れを、
    本気で、感じているのかもしれません。
 >  この、一神教の神を包み込んで、変質させた唯一の国が、
    私たちの住む日本です。
 >  イスラエルを、日本が、国家ごと抱えこむ可能性も、研究事項です。 

 と書いたのですが、
 
 イスラエル自身が、 日本の中に、居場所を造ろうとしている、
 とメールが来ました。
 なんでも、オックスフォードやケンブリッジのような学園都市の形にして、
 多くのユダヤ人が来れるようにする、というのです。

 なんか、地球人類は、今、すごいスピードで、これまでの文明の整理を
 始め出した感触があります。

 一方、 
  「イスラエルは、イランに本気になってミサイルを撃とうとしたが、
  アイスランドで火山が爆発し、精度が狂うことが予想され取りやめになり、
  そこに、神の意志を感じ、新天地に向かう方向に切り替えたのだ。」
 
 なんていう、友人もいますしね。

 みんな、 とにかく、元気で、生きよう。

 ぼろは着てても、心の錦、  どんな花より、 きれいだぜ!!

 心の錦だよ。

中国の外貨、本当はどうなの?すべてに本性が見えてくる。

1) 中国が、上海万博のテーマソングのパクリを告白。
  正式に、作曲者の岡本さんに、「使用許可」を願い出ました。
  これは、象徴的な事件です。 上海万博は、裏側では汚職の博覧会でしょう。
  その汚職や虚偽、インチキ、パクリ、ゆすり、タカリ、などなど、
  もう、面子を気にしていられないほど、 中国は今、内実がガタガタなのです。

  前回の3月の中国レポートに書きましたが、 中国は今、自分の国の共産党政府では
  統治できない事態が、あちこちに現れています。

  今、中国には、大学を出ても、まともに就職できない若者は、1000万人近くいます。
  彼らは、とにかく、海外のものでも、いいものはいい、という 当たり前の感性と判断を
  もっています。

  ただ、自分に、権力者とのコネがあれば、それを使うのは、この国に生きる人間の習性です。
  
  すでに、全国で120万人以上の数の役人(地方と国)が、海外に、相当額(大体、一件
  あたり、数億円)を持ち出して、流出している現状を、みんな知っています。

  この国庫資金の持ち出しですが、胡錦濤政権の「走出去」(海外進出せよ)の方針のもとに、
  企業買収や資源確保の名目で、 どんどん、加速していたようです。

  今年になり、全人代の後、一体、国庫に、いくら外貨があるのか、胡錦濤の命令で、
  中国の財務当局が、きちんと調べたらしいのです。

  その結果、 どうも、大変な事態になっていることが判明し、
  そして、今、さらに、緊急事態となって、政府が、海外に極秘にカネを借り出してると。
  当然ながら、人民元の切り上げなんて、とんでもないとなります。

  表面は、世界最大の外貨準備(2兆3千億ドル)をもっていることになっていて、
  いまでも、中国には、外国企業からの投資が続いていると考えられていますが、

  実際は、入る以上に、出るほうに、国を挙げて(役人個々人が)、急いでしまったようです。

 考えれば、当然です。

  中国の役人感情からしたら、トップが方針を出したのだから、自分の知り合いの企業人に、
 海外投資案件をどんどん作らせ、そのためのカネを銀行にまわさせ、実際に海外に送金する。
 そのときに、当然のことながら(中国の伝統習慣に基づいて)、こっそりと、自分の取り分を、
 隠しておく。 しかも、そのことを、関係者全員が行うから、 誰も とがめない。

 みんなが、ニコニコしながら、海外送金する。
 そして、中国の国や銀行の金は、消えてしまっても、
 個人の金は、海外のどこか別の銀行に、密かに送られ、そこに蓄えられている。
 こうした、事態になっているはずです。

 で、当然のことに、こうした事態を、かぎつける多く中国人(特に若者)がいて、
 告発をこころみますが、政府は、なかなか取り合いません。

 告発する側には、自分はその仲間に入れなかったという嫉妬もあれば、中には、既に、
 親族の海外での安定生活が確立したから、安心して、政府批判をする人間もいます。

 こんな情報は、メールでは流れますが、ネットの主流のブログで流されたら、大変です。
 一斉に、飛び交うと、一気に、国家の統治権の存続基盤がなくなります。
 衆目にさらされる前に、閉鎖する。
 グーグルを、締め出すのは、今の中国には、やむ終えぬことでしょう。

 しかし、だからといって、中国の問題は、何も解決しません。
 海外から資金を入れても、日本から 新しい技術を入れても、 
 この タカリと、役人によるだまし取り 体質からは、抜け切れないでしょう。
 
 今は、 万博までは、中国という国家を壊さないでおきたい。
 これに、日本も、アメリカも、東南アジア諸国も、協力している段階でしょう。

 ただし、今の中国には、このブログに書けないくらいの「悲しい現実」が あります。
 中国の民事訴訟なんて、ほんとうに、金次第で、判決が変わるのですから。

 中国の運命を決めるのは、世界を見ている、中国の若者です。
 彼らと、私たちが、同じ志で、未来を語れる日が来るでしょうか?

 
2) 一方、日本は、どうでしょうか?

 民主党政権になって、日本の役人と政府の実態が、ますます国民に知らされていきます。
 日本では、明治に近代国家になっても、役人の身分は、一般国民とは違っていて、
 死ぬまで生活保障をすることを、 役人たちが勝手に、制度化していたのです。

 制度化 とは、そのやり方を、法律で、保証したものです。
 これを、明治維新から始めて、戦後は、自民党政権で進められたのです。

 役人たちのもつ特別意識や、そうした理性を許していたのは、私たち日本人自身です。
 明治時代、庶民にとっては、役人は新しい支配者であり、江戸時代の「お代官様」
 と同じ存在 と考えるままでした。
 
 彼らは、アラヒトカミに仕える 別種の人間 とされたのです。 
 公僕ではなく、 神に通じる存在 と 自らを理解したのです。

 それが戦後になって、天皇が人間宣言し、民主主義の時代になっても、
 「主権者」の意味を、履き違えた国民ばかりで、  そのとき、官僚たちは、
 選挙区の声だという政治家の要求を捉え、それなりの法律を整えますが、 
 実際は、自分たちの都合のよい法案を作り、ええカッコしいの自民党の政治家を、
 いいようにほめ殺しして、自分の生活のために、使い切っていたのです。

 今、新しい政党が、どんどん生まれます。

  いいことです。

 大阪に、「自分の将来は、自分で創ろう」という、意志の集団が生まれました。
 この意識のあり方は、 各地域に伝播していきます。

 そのとき、政治家(首長と議員) を志す人間が、どんどんでてきます。
 
 その人間が、
 政治家としての地位や身分や、安定収入 を もとめるのものなのか、
 本気で、国家のあり方まで変えたい、と、真剣に生きているものなのか、
 はっきりしてきます。

 私の田舎(中野市)も今、市議会議員の選挙中です。

 国際環境の変化、
 消費者の動向
 国家の予算の仕組み、
 地方の独自財源の作り方、

 自分の生きている空間を、きちんと、自分のものにしたいのなら、
 こうしたことまで、きちんと考え、まず、どの地域も、国家とは別に、
 世界の情勢を反映した、自分独自のグランドデザインが必要です。

 まあ、じっくりと。

いろいろ出てきましたね。基本から考えよう。

 みんなの党  立ち上がれ日本  日本創新党   それに、 新党日本 もあった。

競馬のレースみたいになってきました。

政党そのものは、 誰でも作れます。

メディアに大きく取り上げられると、人気だけで議員になることもありますが、
現実を変えるのは、同じ志をもって、全国的な連携の上に、目の前の問題と戦うことです。

国会議員が5人以上いると、政党要件を満たし、政党助成金を得ることができます。

しかし、本来、そんな資金をもらわずとも、 自分の未来を、このようにしたい、
と願う人によって、政党は、資金的にも組織的にも 支えられるべきものです。

どうも、 多くの日本人には、 自分の未来を、こうありたい、
と真剣に考えたことがないのではないか、 と思えます。

自分で、未来の国のあり方 を設計する。 
あたかも、自分の家を、自分で建てるように。

そのとき、 どんな法律があればいいのか、
それも、自分で考えていい問題です。

今の法律で何ができるか、 どんな国家予算を持ってくるか、
これを考えているばかりの人間は、もういりません。

今、必要なのは、 日本人が、進んで政治参加したがる仕組み、
をつくる法律を、考え出す人です。

国民に、「そうなるならば、自分はこうする」 と、すすんで、
未来の国つくりに、自発的に動くようになる、思想の枠組みです。

どうしたら、もっと、自由に、自分の国を、創り変えることができるのか?
どんな法律を作ったら、自分たちの、国つくりの熱意が、現実に反映されるのか?

これを、いつも考える。

役人も 税金も 行政サービスも まったくない世界を、想定した上で、

何をしたらいいか、 を考える。

こんな思考訓練を、どんどんしておきたい。

4月17日、桜の開花後に積雪7cm。火山も活発。

 地球中で、自然の猛威です。
これは、ますます激しくなるでしょう。
 地球と太陽、そして、宇宙との関係での現象です。

 アイスランドの火山の噴火で、ヨーロッパでは飛行機が飛べません。
 日本の桜島、浅間山も活発化です。
 
 中国の青海省では、マグニチュード7.1の地震。
 深海にすむ リュウグウノツカイは、世界中で浮き上がっています。

 映画「2012」に描かれた世界に近い状態です。

 一方、人類の文明は、電子化されたマネーを通じ、世界経済はグローバル化し、
 日本式の消費者の個々の要求に応えるきめの細かいサービスが歓迎され、
 これを商品の製造や販売に生かしたマーケティングが、どんどん広まります。

 ITで、地球上の誰もが、情報の受け手のみならず、送り手にもなります。
どんなプロパガンダでも、ウソ・偽りは、すぐにバレテ、一気に信用をなくしていきます。

 その中で、誰もが、地球を舞台に、自分と、しっかりした縁のある人間を選んで、
 つながって、生きていきます。

 これまでの、地縁、血縁、信仰、国家主義、などとは、違って個人が決めるのです。

 個人と個人のつながりが、 距離や、人種、国家 を超えて、
 単なる信念でなく、  生き方、あり方の全体性で、広がっていきます。

 遠い人とは、 情報 のみになりますが、
 すぐ近い人とは、 一緒に、同じ生活空間に生きているという、共通の事実認識
 から、 共通の運命の受け入れ に向かいます。

 どこに、暮らすか、それは、個人の側からも選べますが、
 逆に、個々の地域・地区の側も、 どの人間を仲間に入れるか、
 を、選ぶようになります。

 嘘つき、詐欺師、破壊工作者、自然を汚すもの、
 文化芸術を理解しないもの、
 地域の祭りに協力しないもの、 
 は、嫌われます。

 エネルギーと食料を 自給し、 自分の生活を 自立・自律させる。
 これを、個人ではむりなら、町内会単位 や 集落単位でおこなう。

 グローバル化の先にあるのは、
 小規模で完結する、個々の自然風土にあった、暮らしです。

 これまでの 国家単位の開発計画とは、まったく別の方向です。

 今の、火山も地震も低気圧も、人間に、これまでの
 自然を無視した 都市化や工業化 に、猛省を促しているものです。

 生命感能力。

 日本では、 縄文時代に強まった、感性・能力です。

 これを、再確認して、毎日、いきましょう。

「ヨーロッパ各国がイスラエルに怒っている」は、本当か?日本のメディアの姿勢が変わったぞ。

 昨夜、 テレビ朝日 の 『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』 を観ました。

 今回は、 【そうだったのか!中東スパイ大作戦】 です。

 内容は、 番組案内には ・・・

ヨーロッパでは連日大きく報道されている、「ドバイ殺人事件」。
一体これはどんな事件なのか? 関与したとされるモサドとはどんな組織なのか?
そしてその背景にある、中東問題とは! 
まるで映画さながらのスパイ暗躍事件といわれるこの問題を 日本一わかりやすく解説します。

 ・・・ とありました。 

 ドバイ殺人事件自体は、パレスチナの反イスラエル活動組織ハマスの幹部が、
 シリアからドバイの高級ホテルにチェックイン後に、死亡していた事件で、

 最新式の科学捜査能力をもつドバイ警察によって、その犯人が
 イスラエルのスパイ組織モサドによる犯行と判明したものです。
 
 問題は、その操作の過程で、モサドが、ヨーロッパ各国で、パスポートを偽装し、
 それで出入国していることが判明し、このことに各国が大いに怒っているというのです。

> 池上さんが、NHK週間子供ニュースで、ニュース解説をしていた時代、
 ブッシュ大統領がイラク戦争をどうしても仕掛けたい、二期目の選挙のときには、
 大統領候補のブッシュもケリーも同じく「スカル&ボーンズ」の結社員と解説しました。

 一般人が見る日本の地上波で、エール大学の「スカル&ボーンズ」の名前が出たのは、
 このときが初めてです。 

 しかし、そのあと、
 田原の朝生や、タカジンの番組で、ほかの出演者が 同じように、この名前を口にすると、
 「そんなことを言うなよ」 といっていたのが、宮崎哲夫です。 

> その池上さんが、日本の民放に移り、ゴールデンタイムでニュース解説をする
 番組を持ったのが、今年からですが、 今回の内容は、本当に、驚きでした。
 
 事実として、イスラエルの国家としての諜報・破壊・暗殺活動をする、スパイ組織モサド
 の存在を採り上げ、しかも、 ドバイでの隠しカメラ映像で、犯人の変装の様子も放映し、
 さらに、パスポートが偽造されていて、ヨーロッパ各国が怒っていることも紹介しました。

 ここでは、テレビ朝日とその親会社の朝日新聞側の、ポリシーの変更まで、伺えます。

> 今から20年近く前、文芸春秋社の雑誌『マルコポーロ』に、「アウシュビッツはなかった」
 とのレポートが掲載されたとき、 ADL(ユダヤ人の名誉毀損に反発する団体)から猛烈な
 反発が起き、メインの広告スポンサーだった三菱自動車が広告掲載を中止し、この雑誌は、
 廃刊に追い込まれました。

 戦後世界の国際政治の流れを決める情報空間では、 アウシュビッツの存在こそが、
 1948年に成立した、現在のイスラエル国家の正当性の根拠となっていました。

 「ユダヤ人は自分たちの国を持たないと、ほかの民族や国から虐待を受ける」

 しかし、 このイスラエルの建国が、中東での平和を崩し、緊張をもたらし、
 1971年8月のニクソンショック後の、変動相場制での世界経済、なかでも、
 米ドルの価値を支える、原油価格本位制(戦争本位制)を、支えてきたのです。

> そうした、ニクソンショク後の世界経済は、アメリカが1999年のY2K問題で、各国を脅し、
 2001年の911では、米国の30年もの国債を自動延長させ、さらに、中国を巻き込んで
 今度は、サブプライムローンの債権を世界中にばら撒きながら、成長を続けました。
 そして、2008年夏に、北京オリンピックのあとに、リーマンショックです。

 シュロモーサンド教授の著作「ユダヤ人の起源」は、このリーマンショック前にヘブライ語で
 まず発表され、リーマンショック後に、英語、フランス語、ドイツ語などで読まれていました。

 そこに今回の、この3月のドバイでのスパイ事件で、イスラエルのスパイ組織モサドによる、
 暗殺とパスポート偽装が、ヨーロッパの話題になり、 イスラエル非難が起きています。

 これは、情報空間の転換です。
 アメリカ覇権の消失とともに、「マトリックス」が溶け出している、と言っていいでしょう。

> 戦後のアメリカ覇権は、1944年のブレドンウッズ会議で、米ドルの支配構造を決め、
 48年にイスラエルを建国させたあとは、過度の防衛意識で、メディアを支配しながら、
 イスラエルがアメリカの軍事力と一体で動くことで、米ドルの価値を保ちながら、
 情報で、世界中を組み敷いてきたのです。

 その戦略に、もっとも都合よく利用されたのが、実は、日本経済そのものでした。

 そのとき、日本側の決裁権限者は、 自民党と、大蔵省 では なかったか?

 私には、 今、この次元にまで、改変が進められているのではないか、と推測できます。

> 1980年代、バブルの絶頂期、三菱地所は、ロックフェラーセンターを買収しましたが、
 それを手放しています。
 今、放映中のNHK「龍馬伝」は、三菱グループの創始者の岩崎弥太郎の視点で描かれて
 いるものの、その弥太郎が如何に凄まじい極貧状態にあったかを強調し、日本中の視聴者に、
 三菱グループへの畏怖や崇拝、あるいは依存心などで特別視する意識を払拭させています。

 戦後世界のメディア、なかでもアメリカと日本は、完全にイスラエルのユダヤロビーに
 牛耳られてきて、 それに、とても、逆らうことができなかった。 

 だれもが、こう感じていたはずですが、 
 
> この4月の現実は、まったく違ったものになっています。

 まさに、 "ブルームーン" です。

 もう、ネオコンの復活はありません。
 完全に、 民族融和 の 地球平準化 路線に入っているといえます。

 となると、 日本の言論界も、どんどん、変わって来ます。

 もちろん、日本とアメリカの関係についてもです。

 核問題を話す国際会議で、オバマ大統領に面会を求め、沖縄の基地問題を話題にした
 鳩山首相に、10分のみ時間をさいたオバマは、まったく軽蔑した態度で相手しました。 

 あたかも、 「それは、あんたたちの問題だろ」 とも受け取れる態度です。

 沖縄の基地問題の本質と、それが解決しない真実は なにか?
 これも、イスラエルともにあったアメリカ(とその日本の協力者)のタブーが、
 これから、暴かれるでしょう。

梅原猛さん曰く「出雲王朝は韓国系と考える」。本当か?視野が狭く、思考が浅いんじゃないかな。

2ちゃんに、以下がありました。古代史です。

はるさめ前線φ ★:2010/04/14(水) 20:21:33 ID:???
   「日本、鉄の伝来を浦項製鉄で韓国に恩返し」
   [庚戌国辱100年紙上座談会・上]韓日元老6人が100年を論ずる

 ◇  古代からの韓日交流史

--韓国と日本は古代からさまざまな交流をしてきた。お互いどんな影響を及ぼし合い
  ながら現在の社会文化を形成してきたと考えるか。

梅原猛 = 中国の先進文化は韓国を経由して日本に入った。私は今月、『葬られた王朝―
古代出雲の謎を解く』という本を出すが、出雲王朝の創立者は韓国から来たと考えている。
『日本書紀』に多くの文書があるが、そのうち3つの文書は'韓国系'と把握している。
これは新しい考えだ。
弥生(BC200-AD300)時代には日本海(東海の日本式表現)側が日本の中心部だった。
したがって越の国、今の新潟県から移ってきた国が出雲を支配していたが、韓国から来た
スサノオ(日本神話の人物)が出雲を越の国の支配から独立させた。出雲王朝の創立者は
韓国系と考える。その証拠に出雲王朝の遺跡から銅鐸が出てきた。大和王朝の鏡に代わる
ものだ。銅鐸の起源は韓国の貴族が双頭馬車に 付けて入った鈴だ。
(神話に出てくる)スサノオが韓国から渡ってきたとする説はますます有力になっている。
新しい日韓関係を見せてくれる。韓国にまた注目しなければならない。
古代日本にとって韓国は文明国であったし、さまざまな文化を伝えてくれた恩人だった。

朴泰俊(パク・テジュン)=古代韓国は日本に文明を伝授した。ポスコがある迎日湾の村には、
『三国遺事(サムグクユサ)』に記録されている新羅時代の「延烏郎細烏女」という夫婦の話が
伝えられている。この夫婦が日本に'太陽と月'(光)を伝え、王と王妃に推戴されたという話だ。
'光'は文明を意味する。1973年に迎日湾には日本の協力で新しい'光'が誕生した。
溶鉱炉の光、すなわち浦項製鉄だった。迎日湾を背景に両国間でやり取りした'光'の話は、
両国関係の未来を照らす灯火と考えてもよい。 韓日間には日本の侵略と植民地という
痛ましい歴史もあったが、お互い助け合いながら発展した時期も多かった。

三村明夫 = 日韓関係はどちらかが一方的に知識を伝えたわけではない。
韓国と日本がお互い優れた時代があり、自然に文化・技術などが伝えられる関係だった。
鉄の場合、4-6世紀に百済から福岡、新羅から出雲、高句麗から敦賀に「たたら製鉄」が
伝わった。砂鉄を使用し、木炭を入れて作る技術だ。逆に1968年には、韓国に浦項製鉄が
設立された時、日本の八幡製鉄、富士製鉄、日本鋼管の3社が積極的に支援した。
日本が恩を返したのだ。 八幡と富士は合併して新日本製鉄になった。

李御寧(イ・オリョン)=宗教・文化面では儒・仏・仙が融合して調和を作り出し、
お互い深い影響を及ぼし合った。 軍事・経済面では韓国は海洋勢力と大陸勢力の
挟み撃ちを受けたが、かえって強力な民族意識と生存の知恵、強靭さを作りだした。

中央日報/Joins.com 2010.04.14 17:46:26
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=128246

 関連スレ  【日韓】
「朝鮮王室文化財は韓国に帰すべきだし、韓国にある日本のものも返してもらわなければ」
日韓の元老6人が座談会[04/14]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1271231193/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私(新井)の見方。

 日本海を渡って、多くの渡来人が来ました。
 原始銅鐸は、牛や馬の首につけられた鈴です。
 これが、何で、あそこまで、装飾性をもったのか?
 なにより、柳沢遺跡のことを、梅原氏はどう捉えているのか?

 スサノオの投影されている人物は、一人ではないでしょう。

 まあ、私の説も出しますから、是非、比較してください。

そうか、キノコはシリウスの種か。観音力が着くんだ。

 「シリウス文明がやって来る」 より以下、抜粋。
・・・・・・・・・・・・・
キノコ類は、シリウス星系で生息している自然界の種で、
伊邪那岐命(いざなぎ=オシリス)さんと
伊邪那美命(いざなみ=イシス)さんが、
降ろして来たと云っています。

ちなみに、この2柱はツインフレームとして、
昔も今も、仲むつまじく存在しています。

このことから、『古事記』や『日本書紀』が、
ほとんど出鱈目であることが分かります。

キノコは漢字で、「茸」と書きますが、
この漢字の意味は、

"自然界の音を聴いて"

 という意味で、地球人類の霊的な機能を、
 保持するために存在している種です。

ですので、これを食することは、
自分自身の霊的チューニングにもなって、
自然界の声に敏感に、耳を傾けることが可能となってきます。


キノコと雷との関係は、

 "自然界の音を、より直観と閃きに作用させるために、
 霊的チューニングを行なう"

 というものです。

 ・・・・・・・・・・・・ 転載 終り ・・・

 どうも、 ここに書かれた意味は、「観音」のことじゃないですか。
 
 ちなみに、中野市は、世界最初にキノコの人工栽培を始めたところ。
 キノコマイスターの、資格講座もあります。
 菌食主義者を、 "マイコファジスタ" といいます。

 シリウスならば、地上のイノチに触れて、音楽の弁天様を生む。
 中野が、歌の聖地であり、 日本最古の仏教聖地なのも 頷なづけます。

シュロモーサンドの講演会が、6月に。

うれしい知らせ。
シュロモーサンドさんが、6月に日本に来ます。

以下、案内を転送します。
http://daysjapanblog.seesaa.net:80/

 <6月11日「シュロモー・サンド氏特別記念講演会」>

 「ユダヤ人の起源-歴史はどのように創作されたのか」の著者、
 シュロモー・サンド氏が来日することになりました
 歴史的な書を完成した彼を迎えて、特別記念講演会を開催します。
 4月1日に開催した出版記念イベントでは、サンド氏が登壇しないにも関わらず、
 370人の会場が満員になりました。
 6月の講演会でも多くの方の来場が予想されますので、
 皆様お見逃しのないよう、お早目にお申し込み下さい。

■ 転送大歓迎 ■
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「ユダヤ人の起源-歴史はどのように創作されたのか」著者

シュロモー・サンド氏特別記念講演会
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日時:2010年6月11日(金)18:30開場/19:00~21:00(予定)
 ※4/1出版イベントでは6月12日とご案内しましたが、
 都合により11日(金)に変更致します。ご了承ください。

会場:明治大学 駿河台校舎リバティータワー1F 地図はコチラ
内容:シュロモー・サンド氏講演(テルアビブ大学歴史学教授)
   DVD「DIGNITY(ディグニティ)」一部上映
   司会 広河隆一(DAYS JAPAN編集長)

資料代:800円 ※予約制
お申し込み:コチラのお申し込みフォームからご予約いただけます!
主催:広河隆一事務所 / 明治大学軍縮平和研究所
後援:DAYS JAPAN

書籍「ユダヤ人の起源-歴史はどのように創作されたのか」 について

 聖書はいつ書かれたのか。その記述はどこまで史実と合致するのか?
 ダビデやソロモンの王国ははたして実在したのか?
 イスラエルの考古学発掘調査は何を明らかにしたか?
 ユダヤ人はローマに追放されて2000年間の離散をしたというが、
 それを否定する史料が多いのはなぜか?

 イエメン、北アフリカ、カスピ海一帯で、改宗したユダヤ人の王国が誕生したのはなぜか?
 ナチスが殺したユダヤ人たちは、ユダヤ「民族」ではなく、ユダヤ教に改宗した人々だった
 可能性はあるのか?
 イスラエルを建国したユダヤ人たちは、どこから来たのか?
 聖書時代のユダヤ人の血をひく人々は実はパレスチナ人である可能性が高いという説が、
 初代イスラエル首相や2代イスラエル大統領の著作に書かれているというのは本当か?

 そのことについてイスラエルの遺伝子学者たちも示唆しているのは本当か?
 それでは現在のパレスチナ問題とは?

 この本はイスラエルで出版され、19週にわたりベストセラーを続け、フランスでも賞を受けました 。
 さらに英語版に続き、世界でセンセーションを巻き起こしながら、13か国語に翻訳中です。

お問い合わせ:広河隆一事務所

 Email:hiropress@daysjapan.net

備前の田倉牛神(たくらうしがみ)社を知っていますか?

午後10時半。 たった今、戻りました。

10日、京都で講演が終わった直後、参加した野村画伯から電話があり、
ポーランドの大統領専用機が墜落したと聞きました。

私の理解では、 この4月は、イスラエルが追い込まれている時期です。

こうした理解で、ポーランドとの関連を考えると、
どうしても、 「アウシュビッツ」を、思い浮かべざるを得ません。
別名「ワルソーゲットー」でした。

ただ、この問題は、類推でモノを言うには深刻すぎるので、
これで止めます。


 それよりも、昨日の岡山の勉強会。
日曜の午後5時からでしたが、15名の参加でした。
なかには、静岡、高松からも来られました。

私は、講演が始まる前の時間を利用して、初めて、
和気まで足を伸ばしました。
そして、その和気神社から、閑谷(しずたに)学校に行く途中に、

 田倉牛神 (たくら うしがみ) 社 を 偶然、見つけました。 

ここは、 日本珍百景 に、登録してもいいほどの不思議な神社でした。

なんたって、 牛の神様の聖地でした。
もろに、 牛頭天皇宮 と鳥居に掲げられています。

ここでは、願い事がかなうと、備前焼の牛の置物を奉納するのが慣わしです。
まあ、みなさん、是非、この神社を見つけにいってください。
私としては、高千穂奥宮の秋本神社や、黄牛(アメウシ)の滝 を 発見して 
以来の、楽しい驚きでした。

日本の牛神信仰の起源は、古代イスラエルの北10支族の王族家エフライムです。
ここは、豊穣をもたらす「牛」を 部族のトーテムにしました。
アブラハムの子孫は、総称してヘブライ人と呼ばれますが、その中で、最初に
日本列島に上陸したのがエフライム族で、その場所は、鹿児島の大隈半島です。 

和気清麻呂は、そこに流されました。

考えるに、現在のイスラエル国のユダヤ人は、血統的には、ほとんどが、
ヘブライ人の女性に、6世紀以降に、新たにユダヤ教徒になった非ヘブライ人の
遊牧の商業民が結婚して、 「ユダヤ人」になった人の子孫たちです。。

それに対し、本当の正統派ヘブライ人であるユダ族など農耕民のユダヤ人は、
絶対に、カミの名 (ヤハウェ YHWH) を、口にせず、
いつでも、天と繋がっていることを、大切にしました。

ホンモノは、 日本にいるのではないか?
これが、だんだん、私の中で、強くなっています。

しかし、そのヘブライ人でも、ユダヤ教徒でも、日本列島に渡来した後には、
縄文以来のヌナカワの精神性に触れて、
自然の中に、カミを感じるようになったことでしょう。

古代イスラエルのヘブライ人の第一波が、
最初に日本列島に来たのは、大体、BC320.
それに対し、
最初に天皇を名乗った天武が、太一を祭ったのが、AD680.
持統が、アマテラスを祀ったのが、 AD690.

1000年の時間がありました。 私は、これを、はっきりさせます。

今のイスラエル国家は、人口が、約700万人。

イノチを大切にする、ヌナカワの波動で、一気に包み込んでしまいましょう。

今年1月末、戦後の日本経済の発展装置が閉鎖された。

 ここ2~3日、シナノの田舎に住む私のところに、いろいろな電話がありました。

 結論を言うと、 戦後のアメリカ占領下にあって、日本経済を発展させた、
 秘密の発展装置が、 1月31日で、終了し、

 この3月から、新しい駆動装置が、地球規模で設定され、4月から稼動している、
 ということ。

 ここで、問題。
 その駆動装置は、<国家>を超えるものであること。
 そして、特権と民族差別を嫌い、まじめで熱心な努力家を応援するものであること。
 
 日本では、明治維新後、あるいは、戦後 の 特権層のインチキ、思い上がりを、
 特に、嫌っていることです。

 まさに、ブルームーンでした。

 明日の京都、明後日の岡山で、 関連事項を話します。 では、 おやすみなさい。 12:07

天意(あ)がなければ、立ち枯れる。

 これほど見事な、党名はないな。 と感じたお爺ちゃん新党『立ち上がれ日本』。

 なんたって、マージャン仲間が基本で、プライドだけは高い、

 ホコリ(誇り?埃?)の塊の様な人間が、新党を作った。

 本当にそこに天意は、あるのでしょうか?

 天意は、宇宙の始まりの音である 「ア」です。
 日本の言霊でも「あ」。 これが漢字で 「阿」。 アルファベットで、「A」。

 『たちあがれ日本』 といったって、もし、この天意(あ)がなければ、

 『たちがれ日本』 になります。  「立ち枯れ」です。

 それよりも、この人たちの心にある日本は、すでに、 『たそがれ(黄昏)』 ています。

 基本理念といっても、おじいちゃん達のものは本当に浅い理解です。
 <みんなの党>や<首長連合>が見つめる現実は、視野に入っていないでしょう。

 大きな政府を残したまま、財政均衡を目指したいのでしょう。
 これまで、どうして、大きな政府になったのか?
 その反省がまったくない。
 中央集権の官僚システムと、それを食い物にした、土建を中心にした利権屋集団。
 
 その体制が、すでに地球時代のガンになっているのに、相変わらず同じものを望んでいる。
 
 党首になった平沼赳夫氏は、
 5年前の皇室典範改正騒ぎのときに、

  神武天皇の Y染色体 を守れ、 と声高に叫んだ人です。

 冷静に現実を見つめ、真実を追うこともない、ノスタルジアと情念だけの人でしょう。
  
 一方、 与謝野馨氏は、財務省の財政再建に同調し、
 小泉政権では、大きな資金が集まる郵便局を解体しましたが、、
 今、郵貯解体に強硬反対した平沼氏と手を組んで何をするんでしょう。
 官僚機構の改編には、まったく、関心のない人です。
 
 ここに、ろうしゅう(陋習・老醜)極まっている、石原都知事が加わりました。
 東京都民は、この石原一族にいいように都の財産を使いまわされて、
 よく黙っています。
 オリンピック誘致の失敗は、 東京再地上げ計画の失敗でした。

 た・ち・あ・が・れ!  といっても、 
 もう、この人たちには、足場はないでしょう。
 目標も定まらなければ、 戦う相手もいないでしょう。

 すべてにおいて、グローバル化した時代。
 これまでの金融資本が、あまりに貪欲で不正をしすぎたのが、制裁を受け、
 今、まともに需要と市場を作ろうとして、 新興国と途上国に資金が流れます。

 一方、人類全体としては、今、日本の中の何を、待っているのでしょう。

 もう、国家主義が、解け出しているのです。
 
 国家に依存し、国家に導かれる個人でなく、
 
 地球の生命活動をすべて、視野に入れて、
 自分から未来を切り開くという強い意志 と
 すぐ現場の問題に一つずつ取り組む努力を重ねる個人がつくる、
 新しい統治体にしか、天意は、ないでしょう。

 これまでの国家は、さらに、その様態を変えていきます。

 経済(生産・貿易・金融)のみならず、文化面でも、
 それぞれの個人が、自分のカミをもつ時代に向かっています。

 誰の世界が、 どんな喜びを、地球人類に 与えられるかです。

『ユダヤ人の起源 ・・・歴史はどのように創作されたのか』 (単行本)が出ている。

以前、紹介した、シュロモーサンドの著作の日本語版が出版されました。
『ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか』  シュロモー サンド (著), 浩気社。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%89%B5%E4%BD%9C%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4270005734/ref=pd_bxgy_b_text_b

(内容紹介)
 聖書時代から現代まで、世界の常識を根底から覆す歴史的大作
 世界15ヵ国で翻訳され、欧米で衝撃のベストセラー

 2008年初めに出版されたとき、本書は「異様な」と評してもいい受けとめ方をされた。
 本書は電波メディアから強い関心をもって迎えられた。
 私は何度も繰り返し、テレビやラジオの番組に招かれることになった。
 活字メディアのほうも、広汎に、むしを積極的に反応してくれた。
 これに対し、周囲の歴史学者の世界は、本書に向ってアカデミックな突撃のときの声をあげた。
 そしてじきに、ことさら激越なシオニストのブログ上で、私は民族の敵として指弾された。
 以上のような振幅の大きい評価を前に、読者の選択は私を甘やかすことだった。
 なんと19週にわたって、本書はベストセラーの「ヒットパレード」に数えられたのである。
  (「日本語版への序文」より)

(著者について)  
シュロモー・サンド ・・・ 1948年にオーストリアのリンツで生まれた。
 両親のイスラエル移住にともない、イスラエルで長じ、教育を受けた。
 テレアビブ大学ではじめた歴史の高等教育をパリの社会科学高等研究所で終えた。
 1983年に同研究所でジョルジョ・ソレルの思想に関する博士論文を仕上げ、これは
 ただちに出版された。 (『政治過程の幻想』、パリ、La decouverte、1984)。
 1984年以降、テレアビブ大学で現代ヨーロッパ史を教える。

 専門領域は近代社会における知識人の思想および地位、歴史と映画の関係、
 さらに ナシオンの結晶化過程におけるナシオン観念の存在に及ぶ。
 これらのテーマにつき、フランス語・英語。ヘブライ語で多数の著書と論文を発表した。
 著書『スクリーンに見る20世紀』は2004年にパリのスイユ社から刊行された。
 第二作『言葉と土地――イスラエルの知識人』は、2006年に同じくパリのフェイヤー社から
 発表された。
 同じ出版社から2008年に刊行されたのは本書の原著であり、イスラエルでベストセラーとなった
 『ユダヤ人はどのようにしてつくりだされたか――聖書からシオニズムまで』である。

 あと、こんな本もあります。

 『トーラーの名において・・・ シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』 (単行本)
ヤコブ・M・ラブキン (著), 菅野 賢治 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582702872/ref=pe_2102_17122892_snp_dp

 (内容紹介)
 シオニズム運動とイスラエル建国がいかにユダヤの教義トーラーに反すると考えられてきたか、
 を歴史的に辿る。 パレスチナ問題と反ユダヤ主義の歴史の冷静な理解に不可欠の書。

 イスラエルをどうするか、人類の課題です。

イスラエルとイラン(ペルシャ)の関係については、以下をどうぞ。
http://midorinonet.com/purplejade/2009/06/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%A2%E6%B4%BE%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%82/purplejade.htm

しかし、イスラエルだけは問題だ。

 イランに対し、アメリカがどういう姿勢をとるか、注目です。
核濃縮を進めるイランに、もっとも神経をとがらせているのが、
イスラエルです。

 北朝鮮の暴発は、なくなったが、中東はどうか?

 シーア派のイランは、なぜ、そこまで、核に拘るのか?
 アフマディネジャド大統領は、イスラエルは地図から消えるべし、
 とも言っていました。

アメリカによる軍拡は、終了したが、
 イスラエルは、今、国家が消滅するかもしれないとの恐れを、
 本気で、感じているのかもしれません。

同じ「経典の民」である、ユダヤとイスラム。
しかし、その出発は、いずれも、シュメール。
イエスを人間で、預言者とする(これは、正しい)のは、同じですが、
なぜ、ここまで対立するのでしょう?

宗教は、「神」という信念体系とともにあります。
これを、どうやって脱出するか?

この、一神教の神を包み込んで、変質させた唯一の国が、

私たちの住む日本です。

しかし、今の日本は、明治期に強引な中央集権を進めるために、
記紀の内容を事実だと強弁する、屈折した精神状態が亡霊のように、
付き纏っています。

イスラエルを、日本が、国家ごと抱えこむ可能性も、研究事項です。 
まず、日本の本来の姿を知ること。 
すべては、ここから。

「軍拡終了」。背景に、より深刻な重大危機が存在。

 アメリカが、核戦略を変更。 予定通りです。

グローバル化し、しかも、世界の基軸通貨の米ドルがボコボコになっている状態では、
もはや、赤字垂れ流しの軍拡はありえません。 まずは、経済の建て直し、そのための
米ドルの価値=信認性の維持のために、途上国・新興国とのリンケージを強めないと
いけません。

 北朝鮮とイランのみを、核攻撃の対象にする、というのは、
 自分の軍事力の存在意義を残しておくものです。

 今、アメリカは、かつての敵のロシア、中国、インドなしには、経済は、回らない。

それよりも、心配なことがある。

①地球規模でいえば、 人為を超えた問題が迫っている。

  太陽からのニュートリノが強まって、気象がすぐに激変すること。
  ゲリラ大雨や、高潮で、海抜10m まで、海水が来る可能性があります。
  また、地震後の大津波だと、150mの高さも想定されます。
  内陸で災害の起きないところに、 バックアップ体制が急がれる。

②戦後の自民党時代の暗部。 沖縄に集積か? 

 沖縄の米軍基地の移転が、最終的にきまったとき、その跡地利用をどうするか?
 米軍基地は、アメリカが占領している日本列島での 治外法権エリア でした。 
 それをいいことに、自民党時代に、この米軍基地内で何が行われていたか、
 次第に実態が、明らかになるでしょう。日本がちょうど高度経済成長の時代です。
 心配なのは、日本本土の僻地の山奥と同じく、この沖縄の基地にも産業廃棄物が、
 集められ、何の処理もされないまま、極秘に捨てられている可能性があることです。
 
以下の読売の記事、一応、あげておきます。
 
 < 米が核攻撃を大幅限定へ、新弾頭開発せず > 4月7日1時46分配信 読売新聞

 【ワシントン=黒瀬悦成】オバマ米政権は6日、今後5~10年間の米核戦略の包括的指針を
示す文書「核戦力体制見直し(NPR)」を発表した。

 文書は、核兵器の使用条件を大幅に限定、米軍事戦略の中での「核兵器の役割縮小」を明記
している。オバマ大統領が提唱する「核兵器なき世界」の実現に向け、米国の核政策を、圧倒的
戦力による抑止力向上から、最小限度の抑止力維持へと大きく転換させる内容となった。
 米政府がNPRを発表するのは、ブッシュ前政権下の2002年以来、8年ぶり。

 文書は、仮に非核保有国が米国を攻撃しても、核拡散防止条約(NPT)順守国であれば、
核使用の対象にしないと初めて明記した。
 また、米国が生物・化学兵器による攻撃を受けた場合は核兵器による報復を排除しないとする
「戦略的あいまい性」の方針を放棄した。これらの攻撃やサイバー攻撃を受けた場合は、核兵器
でなく通常兵器で対抗措置を取るとの方針を明確にし、通常戦力による抑止力強化を目指す。
 ただ、文書は、NPTを順守せず、核開発を進める北朝鮮やイランに対する核攻撃の余地は残
しており、ホワイトハウス周辺が主張していたとされる、「核の先制不使用」の記述は見送られた。

 これに関連して、文書は、米核戦略の主要目的に「核拡散と核テロの阻止」を掲げ、米国にとっ
て大国間の全面核戦争よりも、過激派やテロ支援国家が核兵器を入手する事態こそが最も深刻
な脅威であるとの立場を前面に打ち出した。
 「核兵器の役割縮小」に関しては、米国が保有する5500発以上の核弾頭の削減を目指す一方
で、「小規模の核戦力で抑止力と安定を効果的に維持」「米国の同盟国とパートナー国への核の
傘の保証」などを明記し、核戦力の低下が米国および同盟国の安全保障を損ねかねないとする
懸念に配慮した。

 さらに、「安全で効果的な核戦力」を維持する観点から、老朽化している核弾頭の運用期間の
延長のための改修を進める一方、新型の核弾頭は一切開発しないと表明した。海上発射型の
核巡航ミサイル「トマホーク」の退役も明記した。

 ◆核戦力体制見直しの骨子◆
 ▽米国の安全保障における核兵器の役割を縮小。核兵器数も削減
 ▽核拡散防止条約(NPT)に加盟し、条約を順守する非核保有国には核攻撃はせず。
    北朝鮮、イランはNPTの不拡散義務に違反
 ▽化学・生物兵器で米国や同盟国を攻撃する国には通常兵器で反撃
 ▽新型核弾頭の開発を放棄し、既存核弾頭の運用を延長


PS: ますます、美しく、心休まる田舎、それも、
   (環境面と精神面で) 汚れていない田舎 の価値が高まります。

   聖路加病院の日野原先生(93歳)が、中野市を訪れ、その講演で、
  「中野は、間違いなく、女性に関しては、世界で一番長寿で、健康なところです。
   男性も、もうすぐ、そうなるでしょう。」 と、お墨付き。

  今の小田切市長のお父さんと、京大時代に同期だったという縁でした。

  国家大義の下に、個人を犠牲にすることなく
  (その間、一部の人間のみが儲けるのではなく)、 
  個人を健康に生かす(やる気を引き出し、医療費をかけさせない)ことで、
  地域も国家も、当然、その本人も繁栄する時代になっています。
 
 K2O (きれい、きもちいい、美味しい)の時代ですよ。

自分の「柱」を立てる勉強会。10日京都、11日岡山。

その1 :  諏訪の御柱。
 <木落とし坂>を、誰もが見れるようにと、巨大な観覧桟敷がいくつも組み立てられ、
  神事であることよりも、ショートアップしたイベント と化していました。
  霊性・神秘性が、すっかりそぎ落とされています。
  だいたい、消防団のラッパ隊なんて、本来なかったものです。 

  本来の御柱は、なにも飾りのない柱に縄を巻き、そのまま先端に鼻乗りして
  急坂から落としていたのです。
  1980年でしたか、一つの御柱がヨコに転がり、多くの死傷者がでました。
  このときから、安全性を考えて、転がらない構造に、飾り立てたのでしょう。
  また、山中の自然の斜面だと、柱の到着が送れがちで、せっかく来た遠来の観光客が、
  <木落とし>が見れないままで帰るしかなかった という苦情もでたことがあります。

  祭りの形が、時代時代にあわせ、微調節していくのは、仕方がないことです。
  しかし、本質は、絶対に失わないでいただきたい。 祈りと一体化です。

その2 :  一週間後、 私の勉強会です。
 
 こちらは、自分自身の「柱」を立てるための、知識とエネルギーの研究です。

 まず、10日に、京都です。 既に、ご案内済みですが、

  http://web.mac.com/mitakue/iWeb/Site/Welcome.html
  2~5PM  室町御池上る。 遊子庵 

>今、二つの大きな力が、せめぎあって、何も、生まれない状態が続いています。
  これは、2012年の夏くらいまで、続くでしょう。
> 大きな論点でいえば、 拡大するベクトルと、 自己完結のべクテル の対立です。
  拡大とは、資本主義、国家主義、金融資本の論理ですが、
> 自己完結とは、文化創造、自己実現、魂の次元上昇の論理です。
  自分自身が、どちら側にいるか、その自覚を持つことから、未来が開けます。

>4月10日(土) の 京都の遊子庵では、
  6000年前に、地球に文明をもたらした、シリウス・ショックを検証します。
  人類文明史を、構成した、三つの能力が、発現したのです。
  アーリマン(剣)、 ルシファー(鏡)、 ヌナカワ(勾玉)。

> 日本に天皇が誕生したとき、そこには前者2つを包み込む、勾玉のヒビキがありました。
 これこそが、『生命感応力』です。
> 《天空情報》と《地上の生命系》をつなぐ「柱」を立てるとき、
  新しい、地平と、世紀が始まります。   ・・・・・・・・・・・

次に、 11日(日)の岡山のものを以下、掲載します。 
       興味のある方は、ぜひ、どうぞ。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  << 2010年  岡山・ジャパネスク研究会 >>
 
21世紀に入り、アメリカ覇権は崩れましたが、次の時代がまだ見えません。
 一方、世界経済の牽引車に躍り出た中国は、一体どんな現状でしょうか?
 マヤは、「2012年に時間が消える」と予言しますが、これは何を意味するのか?
 すべては、花鳥風月を生かす、日本の世界化、地球のヤマト化にかかっています。

 文明アナリストの新井信介氏が、難解な現状を紐解き、指針を示します。

1) 鳩山政権は、「笹川良一」政権。戦後の枠組みを平和的に変えていく。
   岡山が生んだ怪人物、笹川良一が作った戦後体制の秘密とは?
   北朝鮮とベトナムは、日本の軍人が作った。
   戦後世界は、「天皇の金塊」から始まった。

2) 中国は、覇権国になるか?
   東アジア共同体を指導するのは誰か?
   付け届け社会は、人類の希望になりえない。
   環境を壊し、偽モノを売って、儲けた金で何を買う?

3) 日本の工業化社会の終わり と、地方の芸術空間化。 
   地球経営の発想で見る日本 と ネット社会。
   研究開発(特許)と、魂が癒される空間。
   農地と郵便局を生かしたものが、希望の星。
   「日本」を素材に、世界が求めるものをつくる。

4) 天空のシリウス情報を如何に掴み、地上の生命系につなぐか?
    犬養美千代は、なぜ、橘美千代になったか?
    6000年の果てに、やっと銀河文明に入る地球。
    その主役は、ヤマト(救済)を知る人間のみ。
    A ヌナカワ(生命感応力)、B ルシファー(構想形成力)、Cアーリマン(物的拡大力) 

日時:平成22年4月11日 (日)17:00スタート
場所:〒700-0901 岡山市北区本町10-22 本町ビル5F
  東洋セラピストカレッジ 研修室にて(岡山駅から見て、高島屋の裏手に当たるビルです。)
連絡先:086-231-9213   090-2671-3731(吉川 剛)
会費:3000円 (終了後、実費で新井先生を囲んでの懇親会も予定しております。)

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「取り組むアジェンダが違う」Byみんなの党渡辺喜美。

 TBSの朝の番組で、 与謝野氏と平沼氏の新党への合流を聞かれ、
 みんなの党の渡辺代表は、あまりに当然なことを主張しました。

 小泉政権時代、郵政民営化に反対し離党した平沼氏と、その民営化法案を
 取りまとめた与謝野氏が新党を作ったことに対し、 
 「本来、まったく違う、政治姿勢の人間が、新党を作っている。
  (一緒になるかと聞かれ)、それは、ありえない。
  だいたい、自分たちの政党とは、取り組むアジェンダが違う」 と。

 <アジェンダ>という言葉が、出てくるのはいいことです。
 今、何に取り組むのを最優先にすべきか、です。

 これは、今後、個々の政党の本質を見極める、最重要事項になります。

明日3日は、諏訪大社の上社の御柱。

 このブログで、政治の話題を書こうとすると、いつも、どうしようもない疲れが出てきます。

 自民党の「最後の良識」といわれた若林参議院議員(この人は、長野選挙区です)が、
 国会の採決で、隣の議員の採決ボタンを押すという、大ポカをやってしまって辞職です。
 息子が後継者として、次の選挙にでるようですが、はて、どうなるのかな。

 戦後の日本では、政治では、いつも、国家の資金の分配だけが議論され、 これに、
 全国民が慣れすぎていました。 ず^うっと、アメリカの占領下にいて、国家運営の
 本当の意味を、自民党と官僚、そして国民自身が、完全に、履き違えてきたのです。
 
 どういう、未来にしようか?
 これを、とことん、考えないと。

 そのとき、 安全保障の問題だけは、国家の重要マターになりますが、  これとても、
 国境を越えた、生産や金融・物流の経済活動や 情報、そして、人的な交流の進展に
 よって、安全保証すべき「危機のあり様」が、変わって来ます。 

 しかし、この国家のルールをつくる代表である議員たちが、自分のところ(個人と支持者)に
 対する利益の分配しか考えないで きたのが、 これまでです。 

 未来を見つめたとき、人間の生きる地域ごとに、 その発展の形や方向性は違います。
 
 国の一部の人間が、すべてを決めるというのは、初めから、おかしな話。
 市町村単位で、地区ごとの暮らし方のルールを決め、将来ビジョンを決めて事業計画を
 つくり、そのための資金を集めて、住民が主体になって実行する。
 こうした未来に向けての「統治」(行政も含む)は、なるべく小さく、シンプルなほうがいい。

 そして、市町村は、独自に、どんどん財源を持たないといけません。
 ここには、住民や、その土地を愛する人が、進んで資金を出したくなる仕組みが必要です。
 これを、未来に向けた、政治の、第一義にすべきです。
 
 本当に郷土を愛し、その未来を作り出したい、と心から願い、無償でも行動するものしか、
 まともな社会は、創れません。
 
 明日は、諏訪に行きます。

一つの正解を求めるよりも、多次元で。

今、地球に68億人が生きていて、どこの国や地域も、これまでの体制や経済構造を
急激に変化させています。 日本もその中にあります。 
 
そして、人類社会を動かす決定的な力、これは、時代精神と言ってもいいのですが、
これが、どうもこれまでとは、まったく違ったものになっていると、感じられます。

世界最大の軍事力を持つ国が、その軍事力を、恣意的に使えません。
しかし、ロシアにテロが起きたように、まだまだ、これまでの恨みを晴らそうと
するものもいます。
虐げられた弱者は怨念を爆発させ、これまでの強者の理不尽な振る舞いには、
付け払いの請求書が届けられる。

一方、アフリカや中東、中南米など、新興国や途上国は、今、どこも元気です。
資本も企業も雇用も、どんどん外から入って、増えているからです。
これは、これまでの資本主義の最後のフロンティアですね。

郷里の中野に家族で住みだして、二年目になります。
これから、どんなことを、心の指針にして生きるか?

歴史を研究するようになって、ますます、のんびり屋になり、自分の時間で生きて
いるのですが、ここ信濃の田舎にいると、大地とお日様、そして、月と星が、友達です。

今日は、晩御飯に、フキノトウの天麩羅がでました。美味しかった。
これは、私が、先日の歴史好きの宅配便の方と一緒に、中野のすぐ隣の夜間瀬に、
遺跡探索にいったときに、その人の知人が農作業している現場に出会い、
「好きなだけ採っていけ。もっと持っていけ」といわれて、もち帰ったものです。

今週末には、諏訪の御柱を見に行きますし、自分にとっては、毎日、多くの
イノチと響きあうことが、一番の楽しみです。

その上で、何とか、自分の空間を創り上げたい。
四方位を決めて、天地を繋いで、 六合(クニ)とする。

インターネット通販が、国境を越えてどんどん盛んになると、
これまでの国家の概念も変わっていくでしょう。

あわてない
あせらない
あてにしない
あなどらない
あんしんしない
あきらめない

まずは、自分と響きあう人のつながりを、増やし、濃くしていくこと。

私の、地球全体で見た日本建国物語に、何人が響いてくれることでしょう。

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