新井信介京の風

地域つくり

米軍オスプレイが、沖縄名護市「安部で墜落」。ロシアは「領土問題」を話さず。

本日は、「 討ち入り」の日。 いろいろ、あわただしい。

安倍晋三は、もう、地に落ちて、墜落していると、おもいませんか。

それを暗示する、沖縄名護市でのオスプレイ事故。その地名が、安部

 

そして、来日直前に、「そもそも領土問題はない」とプーチン言わせしめた、つたない外交。(クリミア併合に対し、「制裁」に加担した反ロシアの立場で、そのまま仲良くなれる、と、妄想の中にいたのですね)。

 

 あるものを ない とし、 

 ないものを ある と 言い張って、

 いつの間にか、それを信じて疑わない妄想に浸りきる。

 

いい現実を、創るときに、もっとも戒めなければならないことを、

この4年間、この日本国の権力者(CIAのウルトラスーパー工作員の孫)は、進めてきたのです。

 

それに対し、

 自分自身の姿を知って、きちんと言動を正し、イノチと向かい合いなさい。

 これが

 私のいう、「福禄寿の大逆襲」です。 

 

地球のイノチの声と響きあっている、「福禄寿」さんは、いろいろと動きます。

 中国大陸は、秦が滅亡したときから、孟子が言い出した「易姓革命」を、上帝からの意志とみなしています。

 人間同士が引き起こす、大戦乱や、疫病・凶作・蝗害・日照り・洪水で、いつも、苦しんできた民にとっては、

 戦乱がなく、きちんと、食べれることが、幸福の基礎です。

 

 このとき、 三つの文字で、表わされる概念(徳目)が、明確化しました。

 

  福 ・・・ 子だくさん

  禄 ・・・ 十分な豊かさ(金銭に限りません)

  壽 ・・・ 長生き。

 家族を持ち、多くの孫・ひ孫に囲まれて、穏やかな老後を送って、未来に安心して、「お迎え」を待つ。

 人間として生きる、当たり前の「喜び」を、言っています。

 

 これが、今の日本では、なかなか、達成できない。家族すら持てない。

 本日は、年金給付の縮小法案が可決して、ますます、不安を募らせる人間が増えているようです。

 

 カネは、用意しても、

 官僚や政治家は、これまでの、国家の枠組み、既存の制度の中で、流そうとしますから、

 お金は、全然、生きてきません。 しかも、どこもかしこも、ピンハネ構造になっています。

 

 今年、北海道に台風が二度も来ました。

 表土が流されたりで、一大農業生産地が壊滅状態になり、離農を余儀なくされる農家が後を絶たないとか。

 これは、日本全体での、農作物の供給量が、大幅に減少します。 価格が上がるのは、避けられない。

 ますます、元気のいい農家と、親しくしておかないと、大変だ。 

 

 今は、マネーでなく、イノチの響き、を追う時です。  

戦争屋(マネーファースト)と、良識派(アメリカファースト)。メディアと司法はどっちの味方か?

  トランプの当選に反発している人間が、各地でデモを起こしている。 これは、社会変動の深層の動きなのか、それとも、表層での反発なのか?

これを、アメリカが分裂する騒ぎだという人がいるが、なんともまあ、金に狂ったメディアよりの意見であること。

今年4月に、なぜパナマ文書が公開されたのか、その人類史的な意味を、構造的に考える視座がないのですね。

国家と中央銀行と経済行為と 個人利益の秘匿。 それを俯瞰しながら、人類全体を導く意思の存在。

今、マネーを健全化させよう、という動きが、人類社会の英知の到達点として始まった。私は、こう考えます。

 デモをしている人間には、マイノリティーの若者が多いのが特徴です。

戦後、世界の基軸通貨の発行国になったアメリカの豊かさに憧れる人間は、世界中にいますが、そのアメリカ本国の中間層が、20世紀末から大変な没落をしており、その中で、戦争と通貨の操作だけで、私的利益を求めるもの(これが「1%」です)が、国家権力を壟断していった。彼等の狡猾な国家運営と、自らの疲弊に耐えかねた人間が、本格的な変革を求めたのです。

そういうアメリカ本国の中には、ビジネススクールにみられるように、中南米、アジア、アフリカなどの途上国から、多くの学生が留学していますが、彼らは、本国では、2001年の「911」以降の経済発展の中で、アメリカの金融資本と組んだ国策で、上手に富をえた、いわば、途上国の1%の関係者です。

本当の難民もいますが、そうした人間が、アメリカの大学に通うのは、きわめてまれです。

今回、「99%」の利益を明確に意識させたトランプでは、アメリカの国家権力の性質と方向性が、本格的に変わってしまう。 これを、一番恐れてるのは誰か、ということです。

そして、日本の戦後のエリートとは、いったい何者だったのか?といことです。 

今回、大統領選挙で負け組になった側である、アメリカの1%の考え方に連なる人間です。彼らは、「1%」のために奉仕しながら、日本国内で自分の利権のつくりあげる集団だったということです。

 

18世紀末の金塊の異動をきっかけに金融ワンワールドが始まって以来、王族とのその出入り商人たちは、世界中に秘密のネットワークをつくり、構造的に、国家権力を掌握してきました。それが、「1%」です。

アメリカでは、最初の13州の独立以来の特定家族と、その使用人が主流ですが、

日本の場合、明治以来の門閥と、東大閥の官僚と司法警察、財界、メディアが、この意向のもとに、国家の経営資源を恣意的に使ってきました。 そこでは、闇の仕事もあり、そこには、列島内のマイノリティーが使われ、いつの間にかそのマイノリィー側に実権が奪われてしまった組織も多いようです。

 国家権力を、どう使うか? 

 この部分で、日本人は、自分が主体者だとの自覚が少なすぎます。 

 そして、マネーは、生存を保証しません。 

個々人の生活の隅々まで、マネーに依存した国家運営にした場合、それが途絶えたときには、その人間は、生物学的にも、終わりを迎えます。それが、今、先進国では起きているのです。

この部分に、深い洞察がない国家のままでは、これまで通りの経済成長をもとめても、どこまでいっても、心は貧困のままで、社会に安定は生まれないでしょう。

宵越しのゼニをもたずとも、暮らしていけた時代が、わが国にはあったのです。 そこには、人情と、人の道があふれていましたね。

 そうした姿を、全人類は今、ネットを通じて、現実の世界のなかに求めて出しています。

 それを壊して、人間を狂わしてきたのが、戦争屋たちだったのです。 

 想像と創造のできる生き物、すなわち、人間として、この地球に、2016年の今、生きている。

 この人間としての自らの喜びを形にして、 出会う人、縁ある人に、届ける。 

 自分の心が、あくまで、主体なのだ。

 誰かの奴隷になってはいけない。

 

 国家でも、地域社会でも、企業でも、これが、基本でしょう。 

今日は統合医療愛好会の発会の話をした。口に入れるのは、「毒か、薬か」どちらかしかない。

 こんばんは。

東京での打ち合わせや、講演を終えて、北信濃に戻る。

今日は、統合医学愛好会の話を、地元の仲間と話した。

 何を食べるか?

きちんと、医食同源、薬膳、を考える。

 

 基本的に、体内に入れるものは、 それが、体の生命活動に、いいものか、どうか?

 

 つまり、  「毒か、薬か」 のどちらかしかない。

 

 ナマの生きた細胞を、食べる=摂取するのが、いちばんいい。

 しかし、

 今の日本列島は、どこに行っても、薬漬けの加工食品だらけ。

 さらに、放射能漬け。 水も、空気も、土壌も。

 

 そんな中でも、未来に向けて、毎日を、生きていかねばなりません。

 生命エネルギーは、 食事の成分と、 宇宙エネルギーの共振 のみ。

 

 生きている環境・住まい・食・考え方・・・これらが、すべて、健康に導かれるかどうか。

 

 本気で、統合医療をするときには、最低でも、「311」から、どこにいて、何を食べてきたのか、

 その食事の入手先や、提供者を、なるべく正確に、突き止めておく必要があります。

 そして、最低でも、3か月、完全に、クリーンな、食の環境を整えないといけません。

  放射能が少ないこと。 添加物を完全に避ける。 農薬もゼロにする。

  毎日、温泉に入る。 多くのミネラル・ビタミンをとる。  リンゴ、ニンジンを欠かさない。

  基本的には、コンビニやスーパーの加工食品、総菜、白砂糖を全部やめる。

  伝統食にする。 いい材料の手作り料理のみにする。

 

 今後の寿命に関していえば、 

 ①2011年の「311」のあと、特に、3月21日に、どこにいたか、ここが重要ポイント。

 ②この年から始まった、政府がすすめる「食べて応援」に、積極的に参加したかどうか。

 ③瓦礫焼却の付近にいたかどうか。

 この3つで、ほぼ大勢は決まってしまいました。

 もし、心当たりがあれば、今すぐにも、自分が住む場所と、食べ物から、ノンベクレル化に徹底すべし。

 さらに、毎日、いつでも、心がけなくてはならないのは、 自分が、飲んだり、食するのは、

  「毒か、薬か」そのどちらかしかない、という自覚と、その都度の選択での覚悟です。

 

 この自覚をもとに、自分で、自分の肉体を、調節していく。

 自分で療養していく。

 これが、統合医療のもっとも基礎になる考え方です。

 

 愛好会では、実践の仕方や、良質食材の入手方法などの体験と知見を情報交換し、その場で、自分の健康を増強していくものです。 これには、どんな音楽や旅行・体操がいいのか、も加わります。

 ノンベクレル化も、できる限りしながらも、もっとも重要なのは、自分の体質、特に、免疫力を高めること。

 私の実家を、その寄合の場所に、することにしました。

 ネットでの発信も行い、信越自然郷の一環として、この場所を、生かしたいとおもっています。

 地元の、おばちゃんたちによる、手料理が楽しみです。 おいしい漬物もありますし。

 温泉三昧なのは、当然ですが、励ましあう、仲間が絶対的に、不可欠です。

 統合医療の先輩・重鎮たちの指導を、いつでも、受けれる体制にしたい と考えています。

アベノミクス前から「この国は明らかに 官僚と米国により食い物にされてる」

 以下の貸借対照表を挙げたツイッターがあります。これは、アベノミクス「黒田バズーカ(平成25年4月スタート)」の前のものです。すでに、事態は、さらに悪化しているのです。

この事実から目を背ける政治家・学者・評論家・教員は、未来を全く見ていない、悪魔の一味。

しかし、この夏から、アメリカ側が急速に変わっている。これが、「生前退位」と連動する。

心柱がなくなり、日本の権力構造も変わる。変えることができる。それを、変えるのは私たち。

経済を、国家の在り方を、日本列島にある経営資源の分配を、すべてやり直そう。

まず、汚染の少ない地域で、統合医療から。そして、ノンベクレル化。 

・・・これは、食と生命環境の「江戸」化。常に天然のピュアな生命波を感じている。

毒は二度と食べるな。見えない毒(薬)を避けて、イノチをもたらす神の力を感じ続けよう。

自らの身体・イノチ(LIVE)を悪魔のシステムにさらすな。 敵(EVIL)は、すぐ横にいる。

 今のままでは、イノチが壊されるばかりで、足場もなく、

 絶望(心の中)どころか、絶滅(生命体)の道です。

 

   LIVE と EVIL どっちに、身を置く?

 

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官僚の天下り先に貸付けられたまま 「出資金+貸付金=2百兆円」

米国政府に貸付けられたまま 有価証券「米国債百兆円」

その原資「政府短期証券百兆円」

 

この国は明らかに 、

官僚と米国により食い物にされてる。

 

 

3つのコスモスと、3つのナゾナゾ。2つのソウゾウ。2つのジリツ。「未来創庵」の始まりだ。

  こんにちは。  年末年始、信州中野に来る人のために。

まず、

 3つのコスモス。  ・・・  これは、 次の3つ。

 マクロコスモス(macro cosmos)、 マイクロコスモス(micro cosmos)、 マインドコスモス(mind cosmos)。 

 ・マクロコスモス とは、 大宇宙大自然 であり、自分を取り囲むもの。 ここには、宇宙の摂理がある。

  その主宰者は、天空にある不動の星、北極星にいる、と、概念的に理解されてきた。 「太一」ともいう。 

 ・マイクロコスモスは、個々の生命体としてまとまった一つの世界を指します。簡単に言うと、身体(独立機能体)です。

  自分で意識する自律神経系も有りますが、身体は基本的に、マクロコスモスの大法則に支配されながら、個々の生命活動を行います。身体の中では、一つの宇宙となっています。

 ・マインドコスモスは、人間がもつ、精神宇宙です。 これは観念の世界であり、とくに、人間が言語をもつと、より明確な概念宇宙を構成します。 簡単に言って、 ココロ の世界です。

上記3つのコスモスにあって、絶対の真理で貫かれているのが、マクロコスモス。 

二番目のマイクロコスモス(身体)は、太陽と地球の関係性によって創りだされる、時間と空間の制約の中にあります。個々の生命体に寿命があります。 しかし、生命の流れといった場合には、地球上で誕生した生命は、すでに、38億年の、生命振動を今に伝えています。

 私達の存在は、人間社会にあっては、母体から誕生して数十年をへて死を迎えますが、イノチの全体の流れは、これまで何億年も続いてきたのです。  

3番目のマインドコスモス は、ココロという内面宇宙のことです。本能と感情という面は、全ての生命体が持っているのですが、人間は、それに加え、想像と創造ができるという点で、他の生き物とは、全く異なる存在です。 しかも、心や意識という内面宇宙を、まず、音声で表現するだけでなく言語化し、それをさらに文字化して記録性を高めると、文字によってできた言語宇宙が、それを発した本人からは離れtて、独自に、人間社会に歩き出します。

 ココロは 常に変わりやすいのですが、 「思いやり」や「透察」、「共感」という言葉があるように、自分以外の生命体のココロの世界を感じ取ったり、響きあったりできます。ココロの世界では、時間・空間を自由に超えて、遠距離の人間や、別次元存在や精神情報体とも感応しあい、過去や未来の存在とも、場合によっては交流が可能になります。ただし、ここには、まがい物も多く入ってきます。そして、私達の人間を使って、三次元で暴れたいとする、困った存在の餌食になってしまうこともあるでしょう。

 ココロの世界は、コロコロかわります。 どこにでも、広がれば、一瞬にして、消え去る世界でも有ります。

この3つのコスモスを、一つの響きで、貫かせて生きることが、理想だと、私は考えています。

 この3つのコスモスの中で、 どう、三次元の地上で生きる、自分の世界を創り出していくか、それを、意識して、毎日を暮らすことが、自律です。 これは、経済的に生活が成り立つ、自立とは、全く、異なるものです。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に、 3つのナゾナゾ。    以前にも、書きました。

 まず、

① ウルトラマンが、 食べたくても、食べれないものは なあ~に?     

 次に、

② 使えば、使うほど、増えるもの は、 なあ~に ?

 そして、

③ 私の名前を呼んだら、私は消えてしまう。 私は一体、何でしょう?

 

 上から、大体の正解率は、 70% 40%   20%  です。

私は、このナゾナゾを、2003年から、楽しんでいます。 ちょっと、ヒント。

 ①は簡単です。 ウルトラマン の地上での活動時間 を、考えれば、すぐに、わかります。

 ② 3次元での物理的な物体だと、なんであれ、使えば消耗し、減っていきますから、ありえないことです。 しかし、ソフトだったら?  「使う」主体は、私達人間なのですが、そうしたものを総称すると・・・。

 ③ は、難しいですね。 以前にも書きましたが、このナゾナゾは、イタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の劇中で、ナゾナゾ好きのドイツ将校たちのやり取りで 話されたものです。

 これも、物理的なモノをさす「名」ではありません。 こちらは、「状態」や「状況」 と、ヒントを出しておきます。 

・・・・・  で、なんで、こんなことを、新井は喜んでするのか? 

 自分が肉体をもって、この3次元世界に、2015年の年末に、日本列島で、人間として存在しているということの意味を、大切にしたいからです。。 特に、日本語を話す日本人として。

 今の、日本列島にある、国家とは、どういうものなのか? ここで生きる人間の意識はどうなのか? 

どうすれば、この閉塞状況を変えられるのか?  これを考えるときに、 いつも、この3つのコスモスと、3つのナゾナゾ。さらに、2つのジリツ(自立、自律)、そして、 2つのソウゾウ(想像、創造)を、考えます。

 さらに、これまでの地球人類としての、直立歩行からの350万年。火を使い出して36万年。声で、共同作業を始めだした20万年。

 そして、最近では、単なる新人(クルマニオン)だけでは、文明を持てなかったとして、6万年前に、新人がアフリカを出てから後、外部からの特殊遺伝子が入れられたスーパーな存在がいて、それらが、文明を創りだしたと、考えるようになりました。

 で、現在につながる文明の起源は、やはり、約6000年前です。

6000年前からの地球全体での人類の発展を考えながら、日本列島のもつ特殊性を浮き上がらせる。当然、ユーラシアとの広く深く長い、多様な交流をへて、 ここに、日本人社会が生まれています。

 戦後の日本が、なぜ、お上のすすめる原子力に、盲目的に依存するようになったのか?

それを、311以後の現在も、役人と地方の議員、さらに、出入り業者が続けようとするのか? 私は、日本列島に生まれた権力構造、すなわち、日本国と日本人の出発の部分が、きちんとわからないと、原発シンジケートを葬り去ることができないと考えるからです。 こんなものに、とらわれない、依存しない世界をどう創るかです。

 日本の場合、本来、人間世界と自然界を結ぶ大祭主である天皇が、戦後、アメリカの臣下になった「日本国」の権力構造で、そのまま権威として存在し続け、行政府の存在や、政策の進め方の認証者になってしまった。

 そして、官僚や財界は、この天皇の存在を、自分たちの政策や利権のための「お飾り」にして、本来の、天皇の「御心」と離れて、マネー崇拝、マネー追求を推し進め、どんどんイノチを削りだしても、その体制が、変えられない。

 特に、日本の行政府が、まるごと、アメリカの戦争屋の手の中にあり、安倍内閣になって暴走がさらに激しくなった。

 これに対し、ようやく、世界の王族会議の方から、この異常性を糺す動きが始まったのが、どうも、2013年のオランダ新国王の即位の時からです。 このときに、我が国からは、皇太子ご夫妻が出席されました。

 オランダ王国と日本皇室の関係は、南北朝時代から始まるとの落合莞爾氏の研究結果を、オランダ側が特に重視し、以後、日本国家の権力あり方もきちんと研究されだしたようです。(これには、日本の権力構造を解明したウォルフレン氏の功績が大きく生かされています)。

昨年2014年10月にオランダ国王夫妻が我が国を訪問し、陛下に会われています。それから一年、今、王族たちが、この、戦後アメリカの戦争屋支配になった国をどう変えるのか、まず、周辺問題に手をかけ、その解決に目処がたったので、これから、日本の本丸に入るようです。

 問題は、今の日本の政治の舞台で、人類史的大問題である「フクシマ」の放射能を、真正面から指摘できる政治家がいないことです。 この重大問題を、どう処理するか? 真実を出した時、国内の人間をどう誘導するか、を、誰も考えていないまま、すでに、5年近くの時間が過ぎてしまったのです。

 私が、コスモスのことや、ナゾナゾを本欄で出すのは、一人でも多くの方と、私達が、自分自身の問題として、人類の、そして、民族の、大問題を、如何に処理するか、知恵を出しあいたいからです。

 ストレートに、真正面から取り上げる政治家を、探しだし、みんなで、育て上げるしかありません。

私は自分が見える世界については、惜しみなく開陳するつもりですが、自分には、まだまだ、見えない世界が多いのです。自分の背中や後ろ姿が見えないくらいなのですから。 

世界の構造を知りたいと、大学を出てからずっと念じてきて、ようやく、少し見えてきました。多くの出会いのお陰です。ですから、本ブログの閲覧者の中にも、私の知らない、多くの真実、多くの有益情報がかならずある、と信じるものです。

「お上のお達し」や「撹乱情報」ではなく、人類世界の真実を知り、いい現実を創りだすために、この年末年始から、「未来創庵」を始めます。

 《 問題は、それが問題だ、として認識することから、解決が始まります。》 

 認識されなければ、問題は、絶対に解決されないのです。

私は、日本が人類世界の中心になることを疑いませんが、そのまえに、慣れ親しんだ「統治体の枠」を、作り変える不退転の意志が、不可欠です。

 何を活かし、何を捨て、何を、新たに創るべきか?  どんどん話しましょう。 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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