新井信介京の風

環境問題

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人類世界は今、COEXIST(共存)の時代。これ、地球の最新のおしゃれ。

   

      coexist-1_7aea 

   上は、Eが科学の象徴でE=MC2 下は、Eが、♂♀が合体で、男女共存。 

中には、こんな皮肉も・  「こんなのと、共存できる?」って。 

      coexist-war

こうしたものが、2013年以来、ステッカーになって、欧米では、いろいろ売られていました。

で、その意味ですが、以下に解説があります。 まだ、七福神や勾玉がありませんが。

Coexist Movement

Basically means don't be a a-hole about someone's beliefs.God's are not the problem, it's the people who are intolerant of each other. I want to say "religion is not the problem," but it kind of is, since people use religion to push their personal intolerance and hatred of others.  
 

 

 

 

「ホ」とアベノミクス「失敗」で、今、シゴトは死事になっている?優先順位を間違えるな!!

①まず、「珍ゴジラ」ニユース。 https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-37847/

 ②いつもの「かにちゃんと世界戦」を見て。社会と生命機能の劣化症状が、益々、凄まじくなっている。

   https://twitter.com/hunterkani?lang=ja

 ③また、村田先生からは、以下のメールが届きました。

   --------------------------

 皆様 

 BCC英文発信文をお届け致します。

 国際解決事業団から寄せられた情報を伝えるものです。

 福島事故直後東亰の一部地区で通常の一億倍の放射線量が記録された事実が明るみに出ました。

 既に反響が有り(Vinod Saighal氏より“I await your further inputs on the subject”)、

 国際オリンピック委員会(IOC)は、この事実が東京五輪に及ぼす影響につき解明する

 責務を負うことになったと思われます。   

村田光平  (元駐スイス大使)

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Sent: Sunday, November 19, 2017 11:16 PM
Subject: Fukushima: 100,000,000 times normal hits Tokyo

 Dear Friends, 

I am sending you an alarming information sent to me from the Natural Solutions Foundation.

It will be an unavoidable task of the IOC to clarify its implications.

 Mitsuhei Murata

Former Ambassador to Switzerland

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  (Mail from the  Natural Solutions Foundation)

 Sent: Saturday, November 18, 2017 11:55 PM

Dear Murata-san,  

This ENE News report just published two days ago relates to the very high levels of radiation recorded in Tokyo just after the Fukushima event.  

 It appears that this information was kept from the public for more than six years.  We must therefore wonder what other astounding data has been kept from us.

 

 ------ Original Message ------
Received: 08:18 AM EST, 11/18/2017
Subject: Fukushima:
100,000,000 times normal hits Tokyo

続き。

( 消えたので、続きです。)

2020年の東京オリンピック開催は、安倍自身がアルゼンチンのプレゼンテーションで「アンダーコントロール」と言って勝ち得たものでしたが、さて、どうなるか?

 小池都知事 ともども これから、安倍政権の本当の地獄が始まります。

これまで、実態を「ごまかす」ことのみに、チエとマネーと人脈を使ってきたことの、「報い」がでるのです。

その点、中国の習近平は、歪んで腐敗だらけの実態に対し、大ナタを振るいながら、マネーに関しては、清廉な知恵者を、国内から集めて、中国人の底辺からの富強を目指したのです。このとき、これまでの共産党がらみの利権を無視し(平気で破壊し)、世界中で使えるものは、技術でも制度でもなんでも取り入れる姿勢だったのです。

私たちが目指すべきは、なんでしょう。

 官僚と企業の論理でない、「クニ造り」と「ヒト生かし」。  

それは、利権を産み、それにすがる「制度のクニ」ではなく、 

 真実から離れない、自立のための「ヒビキのクニ」です。

 私は、こっちに進みます。

ゆめゆめ油断することなかれ!!「ホ」の病魔は強まるばかり。消えていない。

こんにちは。

「311」から、もう6年半。

私の周りでも、ガンになったり、脳梗塞症状が出てしまった人がいます。

十分に注意してきていたはずのひとたちです。

で、いまの日本列島にある統治体は、というと・・・。

 

かにちゃんと世界線 @hunterkani 17 時間前

要するにこの国はぜーんぶばいきんまんも目が点になるくらい腐ってるのさ 国も企業も人間も医学も科学も宗教も社会も家庭も ああ農業もあったっけ

 
加計問題、岡山の友人が言ってた。地元も政官業の結託が物凄いと。この問題の事実を知る人間は結構いる、しかし名乗り出たら最後、ここでは生きていけないと。中央も同じだね。野党とジャーナリズムは死に物狂いで頑張って、この国に社会正義を取り戻してほしい。出来る限り応援したい。

 yoshita07 @Harunchan123

信頼できる地元情報。建設費は46億円が正解。3倍まではいかないが96億の補助金の内50億円が手元に残る仕組み。さあ、これがどこへ行くかだ。

 

以下は、村田光平先生から。

皆様 小出裕章氏が、長野県宮田村に於ける講演会で使用したパワーポイントをお届けいたします。

 

「フクシマ事故の汚染物が、広島だけでなく日本全国に押しつけられようとしていること、多くの人に知って欲しい」   
という 同氏の思いに心から共鳴を覚えます。
 

 村田光平  (元駐スイス大使)  
 

「福島危機(1000兆bq以上の放射能が残る排気塔の倒壊など)時間の問題」BY村田光平。

  村田先生からです。

 福島の現状を、どうするのか? 

これは、やらせでも、理念でもなく、まぎれもなくそこに実在する、本物の危機です。

ここを指摘しない人間を、国会議員にしてはいけません。

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皆様
 
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非にかかわる審査の結論は、
原子力に関しては専門家よりは市民の直観」  の正しさを改めて想起させます。
 
最近、福島県関係者と意見交換をする機会をえました。
福島危機の現状は深刻であり、その表面化は時間の問題と思われます。
 
その背景として福島県庁関係者が深刻に憂慮しているのは、地震、竜巻、落雷、洪水など異常に頻発する天災が福島第一に及ぼす影響です。
確かに竜巻が福島第一を襲うことを想像するだけで戦慄が走ります
 
最近特に注目されているのは 著名な原発技師アーニー・ガンダーセン氏が今年4月に警告した数百万のフレコンに入れられた除染放射性廃棄物の自然発火の可能性が  今年4月の福島請戸で発生した山火事により立証されたことです。
落雷によりフレコン内に混ざった草木から発生するメタンガスが発火する可能性も予見されております。
一部国民は福島に重大な関心を寄せており、福島県庁の詳細な報告を真剣に精査して危機感を深めております。
 
さらに注目されるのは 地震による倒壊が度重ねて警告されている号機建屋のすぐ脇にある排気筒(120メートル)の問題です。
2013年に地上66メートルの接合部に8カ所で破断や変形が見つかっております。2011年の事故時に起きた建屋の水素爆発などの影響とみられます。
この排気筒では2011年から毎時20シーベルト超えるような高線量が観測されており、今も排気筒の周囲は危険区域となっています。
東京新聞が本年2月影した写真を詳細に分析したところ、地上から四十五メートル付近の支柱に新たな破断が一カ所見つかっております。
 
元東京電力の社員である桑原豊氏は週刊誌のインタビューに対して
「心配なのは排気筒の倒壊。中に溜まっている100兆ベクレル以上とされる放射能に汚染された粉じんが、大気中に一気に噴き出します」などと発言。
 
福島第一原発の排気筒が地震によって崩壊することで、大量の放射性物質が放出されるリスクが指摘されております。
 
100メートル超の構造物を遠隔操作で解体する工事は前例はなく東電は福島県の企業が提案した技術を基に装置の開発を進めており、2018年度中に解体の着手を目指すと言われております。
 
数年前から深刻な危険が指摘されながら、このような悠長な対応では福島県民ならずとも放置できるはずがありません。
危機感に欠ける東電任せにする国の対応が問われます。
一事が万事です。
福島危機の表面化は時間の問題と思われます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使) 

 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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