お知らせ/新井信介 「京の風」

お知らせ

次から次に不都合な真実が表面化し、不道徳の永続を許さない歴史の法則を想起させる最近の日本の 情勢です

以下 村田先生からです。

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皆様

政府見解の次元を超越し、地球や人類の子孫などの未来を見据えての提言が益々待たれるに至った日本、
そして世界の現状です。
まさに「国を超えた公」という新たな視点の導入が国際的に必要となりました。
脱原発、核廃絶、原発事故処理、東京五輪問題などへの対応がこのような視点を必要としていることは論を待ちません。
最近の相次ぐ総理経験者の政権批判、世界平和アピール七人委員会声明はこの視点から理解されます。

次から次に不都合な真実が表面化し、不道徳の永続を許さない歴史の法則を想起させる最近の日本の情勢です。
政党を含め不道徳な組織の「泥舟化」をもたらすことが予見されます。
現に取り返しのつかない信頼失墜に見舞われた組織の事例がいくつも見られます。
小泉純一郎元総理、小泉進次郎自民党筆頭幹事長の最近の発言の背景には
こうした状況が生みつつある危機感があるものと思われます。

IPPNW(核戦争防止国際医師会議。 1985年ノーベル平和賞受賞)のスイス支部は、
かねてより東京五輪の安全性を問題視し、その延期を提唱していましたが、
この立場を有力な同ドイツ支部も支持するに至ったとの重要情報に接しました。
東京五輪の返上ないし延期が国際的に取り上げられる可能性が出てきました。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

「一生懸命、裸の王様に服を着せようとしているが、その服がすけすけ」

前川喜平さん、うまいこといいますなあ。頭 相当いいですね。

柳瀬氏発言「信じられず」  ・・・前川前次官が徳島で講演  2018/5/12 18:05  共同通信社

前川喜平前文部科学事務次官が12日、徳島市で講演し、学校法人加計学園(岡山市)の獣医学部新設を巡り、国会の参考人質疑で柳瀬唯夫元首相秘書官が発言した内容に関し「首相に報告していないというのは信じられない」と批判した。
 前川氏は、柳瀬氏の発言として「首相案件」と記載された愛媛県文書について「非常に信ぴょう性が高い」と指摘。一方で「参考人質疑では柳瀬氏から何一つ反証がなかった」と述べた。
また、参考人質疑での柳瀬氏の様子を
「一生懸命、裸の王様に服を着せようとしているが、その服がすけすけ」
と例え、会場から笑いが起きた。

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今日、東京飯田橋で 皆神塾です。

ホンネ(真実)の日本と、 タテマエ(嘘)の「日本」

壊れるのは、どっち?  再生の準備はあるか? 

これは、ユダヤについても、同じ。 ネタニヤフは、どうなる?

そして、トランプはどっち?  カリアゲは、いつから、どっち?

まったく、変われないのは、一体、誰だ? 

誰かさんは知らない「やらせオールスターズ」解消。東京五輪とフクシマを見る世界の目

1)朝鮮戦での南北分断が、ようやく解消へ。
5日、北朝鮮に、文さんの親書をもって南の特使が行って、晩餐会。
カリアゲ君は、文さんに大いに感謝。 4月末に、板門店で首脳会談が決定。
もう、裏では、当然のこと、米朝のトップ会談の日程も進んでいるのでしょう。

で、このツイッターが面白い。
https://twitter.com/I_hate_camp/status/970262854870777857/photo/1
ここには、誰かさん向けなのか、「いづらくなったら、こっちにこい」。

さらに2月28日には、北からは日本に向けて、以下のような正式メッセージ発表がありました。
http://www.naenara.com.kp/ja/news/?0+101072
長いですが、とても重要なので全文,掲載します。
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 論評:「脅威」をもたらす張本人は、 果たして誰か

最近、日本の安倍一味がわれわれによる日本本土の「脅威」についてけん伝している。
首相の安倍と防衛相の小野寺は衆院の公開席上に現れて、北朝鮮に日本全域を射程圏に入れた数百基の「ロドン」ミサイルが配置されている、「専守防衛」の原則の下で日本本土の外で「北朝鮮脅威」を除去できる長距離ミサイルの導入が必要であると言いふらした。
日本の文部科学省は全国の学校にわれわれの弾道ミサイル発射に備えるための退避方法と地方自治団体との連携方案などを含めた「危機管理対応指針書」なるものを配布して来る3月から利用させるとけん伝している。
そうかとすれば、安倍一味は国際政治学者ミウラをはじめ保守専門家らを推し立てて北朝鮮の「暗殺部隊」が東京や大阪に隠れているかも知れない、朝米間に戦争が起きる場合、日本の大都市がこのようなテロの目標になるという世論を流すと共に、反総聯(朝鮮総聯)弾圧をよりヒステリックに強行している。
安倍一味がわれわれの「脅威」にかこつけて日本社会に恐怖の雰囲気を醸成させようと狂奔するが、その陰険な下心は浅い小川の水のように見えすいたものである。
われわれの「脅威」を口を極めて世論化して自分らの醜悪な政治的野心と再侵略野望を実現してみようとするのが、対朝鮮対決狂信者である安倍一味の卑劣な下心である。
一触即発の戦争の危険が徘徊(はいかい)していた朝鮮半島に和解と平和の気流が流れることを一番快く思わないのがまさに、日本の反動層である。
敗北以降、こんにちまで夢見てきた「戦争が可能な国」に向かって軍国主義馬車をヒステリックに駆り立てる名分と口実を失うようになるからだ。
今の平和形勢をひっくり返して安保不安を極大化させるべき必要をいつよりも切迫に感じた安倍一味にとって、日本全域を射程圏に入れたミサイルの配置だの、「暗殺部隊」だのという荒唐無稽な謀略騒動は必然に作用している。
このため、神聖な校庭にまで戦争恐怖症を吹き込んで育ちゆく新世代を反朝鮮敵対意識と軍国主義思想が骨髄に徹した野獣に育てようとあがいている。
こんにち、日本社会に不安と恐怖を助長する張本人も、本土を脅かす当事者もほかならぬ安倍一味であり、それによって最大の被害を受けるのはまさに、日本の人民である。
わが民族に働いた希世の罪悪に対して謝罪する代わりに、再侵略の刀を研ぎながら狂奔している日本の反動層こそ、われわれの千年来の敵であり、日本社会の不幸の禍根であり、アジアと世界平和の敵である。
日本は、われわれの戦略的地位と大勢の流れを直視し、災いを自ら請う愚かな妄動を止めるべきであろう。 (朝鮮中央通信)

2)戦後の東アジアには、
米韓朝日で、「東アジア緊張つくり・やらせオールスターズ」が、各国にいました。
時期が来れば、「やらせ」は解散になることを、知っているはずでしたが、
これを、日本だけは、「311」の不始末を隠すためにも、政財官が安倍晋三を担いだ国家体制で、とことん突き進んでしまった。
葛西爺さんが「やってやろうじゃないか」といっていた中国との戦闘が現実的にできなくなっても、
「それならば、半島では日本が主導権をとってやる」と考えている人間がいた。
なにせ、フクイチの電源喪失にかかわる自分自身の責任逃れと、満州人脈による、敗戦の復讐戦がかかっているので、
安倍チンは、戦争とオカネ大好き、人口削減大歓迎のジャパンハンドラーにいいように使われた。
それに、国内のアホメディア、ヒラメ官僚は、財界マネーと人事権を握られ、すぐに手なずけられる。

一方、世界の管理者の視座で見れば、戦後の米ドルで構築できた世界経済を破壊させずに、次の次元まで移行するために、
「311」から7年かかった。

ここで、中国の規模・活力を使い、しかも、その中国人の行儀の改善を促す。
中国の人民元にSDRで国際化を促し,AIIB、一帯一路。そして、電子マネーでの管理(仮想通貨ではない)。
習近平に権力を集中させがら、高級官僚の国家マネー秘匿を根絶させ、
アホで行儀の悪い人間はネットで晒し、海外でバカをやった人間には二度とパスポートを出させない様にし、
国内では、スマホ決済の有効活用で、いいことをしたらポイント稼げるようにして、急速に、14億人全体の民度と、科学的知識を引き上げている。
日本のチャイナウォッチャーは、この部分、大陸の都市農村を通底しての民度(良識)と生活レベル(経済的豊かさ)の次元上昇を全く見ない。
安倍チンの「美しい国」を信じ、酔いしれるあまり、隣国は日本より絶対に劣っているはずと妄信したままで、
けなすか、憐れむか、脅威を語るしかないのだ。

3)放射能は、人類の課題。
東アジアに、やらせでの軍事(日本の安倍政権は本気での軍事だった)を終わらせる道筋がはっきりしたので、
これでようやく、フクシマの真実に全世界が向き合える。
日本の国富を、まともに未来つくりに向けて使うことを、考える段階になってくる。
日本社会、特に官界での「忖度」蔓延は、皇国史観ファンタジーの上に構築された権力構造が生んだのだ。
 この間、日本のATM機能は、安倍政権でフルスロットル。ATMの対象は、アメリカだけじゃななった。
安倍チンは、お金をまくことでしか友達を作れない人間なので、国内のお仲間だけでなく、世界各国にばらまいて、
国内向けには「中国に対抗する」「北の核・ロケットを黙らせる」と言い張ってきた。
しかし、そう言って続けている体制では、世界の宝である日本の列島民が、どんどん消えてしまう。
「ホ」で免疫力が落ちているうえに、各人が社畜のままで、マネーしか見ない財界によって、
それぞれの人生が使いつぶされる。このことに、ようやく、羊さんたちも本気で気づきだした。

村田先生のところには、こうした事実を無視したまま、東京五輪開催に入れあげる日本の国情を憂いて、
ローマ在住の日本人女性から、次のようなメールが届きました。
ご両人からの承諾が取れましたので、こちらも、全文を掲載いたします。
これが、日本のカネ狂い・忖度メディアに洗脳されていない方の理性と良心ではないでしょうか?
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皆様
ローマ在住のお会いしたことのない方から掘り下げた五輪返上論が寄せられましたので
お届け致します。
大変説得力のあるご所見です。多くの国民が共感を覚えるものと思われます。
 村田光平 (元駐スイス大使)

-----Original Message-----
From: 楠本淳子 [mailto:cocomerita69@gmail.com]
Sent: Sunday, March 04, 2018 7:09 AM
村田光平様、初めてご連絡をさせていただきます。

村田様が東京オリンピック辞退の勧告をいろいろな方に進言してくださっている事は
久々に私を明るい気持ちにさせてくれました。
どうぞ村田様の幅広く奥深い人脈を駆使して東京オリンピックの辞退を実現させていただきたいと心から願います。
私は東京都が、2020年のオリンピックの候補地に立候補した時から
東京オリンピック開催には大きな懸念と嫌悪を感じておりました。
東京都が開催地として選ばれた時も、当時の猪瀬都知事 およびオリンピック誘致委員会の面々を見て、
買収したに決まっていると感じておりました。
今日本の現状が オリンピックに国や都の力と資金を使える状態であるのならば、
個人的にオリンピックは大嫌いですが、国策の一端なのかもしれないと、
やむを得ないと思えたかもしれません。
しかしながら、今の日本は オリンピックなどにうつつを抜かせる贅沢が許される状況ではなく、
そんな力と資金があるのであれば、それは今苦難な暮らしを強いられている国民を救うため、
世界的な環境汚染を日々続けている福島原発収束のために、真っ先に使われるべきであると考えます。
オリンピックとは、もはや彼らの憲章で謳っているように、健全なものでも フェアなものでもなく、
ただの金儲けのための巨大ビジネスに成り下がっています。
そしてもはやオリンピックと言うお祭りのために 既存の街の景観を壊し、祭りの後に使いものにならず、
そればかりかその維持にまた公費を費やさなければいけない巨大な箱モノを、
他にいくらでも有益な使い道がある公金を湯水のように注いで建てる時代ではない。
とも考えます。
やりたければ、過去のオリンピックで建造された、現存する施設で行なえば良いのです。

水泳競技はロンドンのオリンピックプールで、陸上は中国の競技場で、、と言う具合に。

しかしながら、箱モノを建てることによって バックマージンを稼ぎたい市長、区長、市会議員に、
都議会議員の人々の頭には、自分たちの懐を出来るだけ在任中に膨らませる事しか無いようです。

ご存知のことと思いますが、東京オリンピック準備に際し、
明治公園からは ホームレスの人々が追放され、都営霞ヶ丘アパートからは高齢者の住民たちが立ち退きを強要され、
新国立競技場の建設を請け負った会社の職員は過剰労働で自死しました。
オリンピックのために、都民がその住む権利、生きる権利を侵害されている。
一体何のための、誰のためのオリンピックなのか?と 権力者の権勢を世界に誇るためなのか
と憤ります。
そして そればかりでなく、東京都の各市 各区は、オリンピックを口実に 都市化を図ると、
東京都に現存する樹木を次から次へと伐採し、自然を破壊することをやめません。
現在 東京都の自然は見るも無残に破壊され続けています。
それも区民 市民の反対を無視し、伐採、工事を強行しているのです。

調布駅前のタコ公園の87本の樹木は、住民の反対にも関わらず、無残に伐採され、
中野区の平和の森公園は、体育館および 陸上トラック 、野球場( オリンピック関連施設などではないにも関わらず、
ここで選手たちに練習してもらおうという理由で) の建設のために、
一万7000本の樹木 および奥多摩の面影が残り、弥生、縄文時代の土器が発掘されたと言う自然が
大大的に破壊されようとしています。これもまた区民の反対を無視しての強行です。

今や政府を始めとして、完全に国民を無視した政治が行われている事を大変に危惧します。
このままで 都庁、区、市が一団となって、我が物顔で、東京都の破壊を続ければ、
オリンピック後の東京は見るも無残な都市と成り果てるでしょう

そして、なによりも私たちが危惧しなければいけない事は、 村田様もメッセージで言及なさっている通り、

この東京オリンピックが、安倍総理が世界中についた真っ赤な嘘の上に成り立っていると言うことです。

福島の収束、および状況コントロールなど未だに一切行われておらず、
福島原発1号機、2号機、3号機の使用済核燃料保管プールに収納されている核燃料棒はそのままで、
汚染水は日々溜まる一方、除染により剥ぎ取られた土も又 簡単な袋に入れられ福島の畑、山中に山積みにされ続けている。
そんな危ない国に それもアンダーコントロールだと世界中に嘘をついて、世界中から人を集める。
オリンピック期間中に地震が起きないと 誰が保証できますか?
それとも また想定外と言って言い逃れするのでしょうか?

もし何かあったら、そして世界中の人を巻き込んでの災害に発展したら、
その時 総理が世界に確約した福島の状況は全て嘘だったとわかったら、
それは大きな国際問題に必ずなります。
そんな大きな危険を侵してまで、オリンピックとは行うことなのでしょうか?

福島を始め、熊本の復興も終わっておらず、その中で 彼らへの援助はさっさと無視して、
公然と天文学的金額の公金をただのお祭りのために費やす。
月数万円の補助を打ち切られた人たちは、その国家からの裏切りをどう理解すればいいのでしょうか?
人でなしの国に産まれた災難とでも?
福島の問題は、ただ東電と政府の問題だとは言わせません。
東京都が東電の筆頭株主である限り、福島の人たちに対する責任の一端はあるはずですし、
万が一法的にその責任が認められなくとも、
同じ日本という国に暮らす同国人が苦しんでいる、不自由な暮らしを強いられているのです、
県境など関係なく、日本中の自治体が援助に乗り出すのが、普通の人間のする事であると考えます。
東京オリンピックの候補地に名乗り出ることなどせず、福島のそして被災地の復興に全力で取り組みますと、
安倍総理にも、そして都知事にも辞退していただきたかったと、残念に思います。
そういう真っ当な行いが今の日本には甚だしく欠けています。

大都会は、地方を利用し、美味しいどこ取り、電気が作られている間は ちやほやし、使えなくなったら 即切り捨てる。
あとは野となれ山となれとばかり知らんふり。
ただ表面的に体裁を繕うだけの詐欺まがいの帰村奨励に自主避難者の人たちへの住宅援助の打ち切り
これが先進国家と自ら名乗る国家の取るべき態度であるのかと 憤ります。

そう言う人間として恥ずべき姿勢は 現在の社会に大きく反映しており、
強いものだけが弱い者を食いつぶし、どんどん肥っていく、それが人間社会の生業である、だから強くなくては生きている意味がない。強くなれ。
それが子供達の世界にもすでに反映されています。

私は現在 調布駅前の樹木を救うため、
中野区平和の森公園の一万7000本の樹木と自然を守るため、現地で反対している住民の方達と連絡を取りながら、
署名活動、そして市長 区長 都知事、関連市議会議員、興味 を持ってくれそうな議員の方達にメイルで協力を仰いでいます。

どうぞ 東京の樹木たちや自然が全て破壊される前に、村田様の活動が功を奏し、
この非人道的な東京オリンピック開催の辞退が一日も早く実現しますようにと祈ります。

世界各国で著名な村田様ですから、どうぞこの東京オリンピックが
彼らの国の国民でありアスリートたち、そして観戦に来る観客の人の命と健康を危険に陥れるものである事を 
お伝えいただきたいと思います。
自分の国から若いアスリート達を送り込み、そして自国民たちが観戦に来日する可能性があるその国の状況を、
ましてや世界中の知るところとなった福島原発事故の起きた国であるのですから、
予め 福島の現状を自ら 検証するのは、各国の政府の義務であると思いますが、

安倍総理の嘘を なぜこんなに簡単に世界中の首脳までもが 鵜呑みにして疑問に思わないのか? 不思議で仕方ありません

世界諸国から参加拒否という行為で、圧力がかかれば最高だと思います。
もはやこの事は日本国内からでは、到底解決できないと感じています。
欲に目が眩み、自分の体裁、見栄を取り繕うことしか頭にない人々の数は多く
そして 人間はお金が絡むと妙にしぶとくなりますから、
東京オリンピックから吐き出される膨大な利益を狙って 、たくさんの人々の野望や欲が蠢いている東京は、恐ろしく醜いバケモノが棲むロツボのようです。

日本が少しでも真っ当な国になりますように、ご指導、御尽力いただきますようにお願いいたします。
そして、そのためには、何より村田様にお元気でいてもらわないと困ります。
どうぞ村田様 お身体にはくれぐれもご自愛いただきますようにお願いいたします。

最後になりましたが、私は現在イタリアのローマに住んでおります。
ですから署名活動なども、どうしてもネットを使っての遠隔活動になってしまいますが、

何かお手伝いできることがありましたら、日本には同じ思いの友人たちもおりますし、

何なりとお申し付け頂ければ光栄です。事と次第では日本に駆けつけます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

Vicolo del casale di San Nicola 23 00123 Roma Italy
Junko Kusumoto
楠本淳子

本日、今上陛下の退位日が決定。予定だった、歴史ヒストリア「応神祭」は延期のようです。

 何の関係か?

本日の皇室会議で、今上陛下の退位の日は、再来年の4月30日と決まりました。

羽曳野の応神祭の放送は、本日はないようです。延期のようです。

明日15日(金)羽曳野で応神祭。今、宇佐の神格は混乱中ですが、誉田八幡では「ヤマトタケル」が人類に向けて復権?。

時代は、継体(オオド)の息子、欽明(ヒロニワ)のとき、勅命で、羽曳野の地に、ホンダワケのための誉田宗廟(こんだそうびょう)の神殿を造らせた。その後、568年、大分の宇佐を訪ねた大神比義が、ホムダワケを八幡神と認めた。

その宇佐に、ホンダワケ=八幡神の社殿を造れと勅を出したのが聖武(首皇子)で、即位の翌年、725年だった。

今、宇佐神宮は、原発推進派の神社本庁の直轄になってしまったが、はて、そこを皇室(国体)の神威としている日本の神社界で、イノチと繋がる神事ができるのか?

八幡神であるホンダワケの骸は羽曳野にあり、この地は、白鳥となった、ヤマトタケルの羽を引き寄せたところ。

「ヤマト」とは、何か? 神武の和風諡号は、「カムヤマトイワレビコ」だった。

 これと、皇祖神アマテラスはどんな関係?  さらに、「太一」とは?

特に、なぜ、北燕の鞍が、なぜ、この御陵で、出土したのか? 

  北魏には北燕出身の馮太后。 そこと、前秦苻氏の関係は?

 

(私の予定) 

 明日は、午前11時から、大阪で、里山交流会。

    午後6時 から、羽曳野で、ホンダワケ(八幡神)の世界史的意義を話します。

               ・・・午後4時(16時)からでした。 sry。 これは、満員です。

    午後8時から、応神祭。

明後日は、梅田で、午後1時半から、なんでもしゃべろう会。

   こちらは、別途、案内します。

日本発で、世界人類を主導する原理とその地位を得るには? 応神の真実を知れ!!

  こんにちは。

 まず、宣伝です。 8月18日、19日 http://chihayaburu-uji.com/blog/  塩津街道と応神の正体。

          9月30日、10月1日、 ヌナト・ツアー 南近江

1)実は8月7日の台風の日。私は私用で大阪に行っていました。その日の夜行バスで信州中野に戻る予定が、バスの運行が中止になり、やむなく大阪で一泊し、翌日、近鉄を使って名古屋経由で戻ってきました。

 このとき、その7日、実は不思議な女性たちに会いました。

  なんでも、応神天皇の霊に導かれているというのです。

 何をしたいのですか? と尋ねると、

 「日本発で、人類世界を統括したい。これが、ホムダワケの願いです」 というのです。

 日本の神社で最も多くあるのが八幡さまで、これは、いずれも実在の人物ホムダワケ(応神天皇)を祀っているものです。

 ホムダワケについては、記紀の記載と各地の伝承では、不思議で不明なことが誠に多い。

 まずその陵墓は羽曳野の誉田丸山古墳ですが、ここから、以下の北燕時代の馬具が出土しています。image    

 《国宝 龍文透彫鞍金具(りゅうもんすかしぼりくらかなぐ)

北燕は407~436までの短期王朝ですが、五胡十六国の中では珍しく、漢人の王権です。最後の王は、馮弘でした。この馮氏から北魏に嫁いだ女性が馮太后(ふうたいごう)で、彼女は高句麗の長寿王(広開土王の息子)と親しく、元は鮮卑族だった拓跋氏の北魏を、見事に中華の正統王朝へと脱皮させた功労者でした。北魏の孝文帝が493年に洛陽に遷都する裏には、「洛陽」の意味を教える彼女の存在が在ったにちがいありません。
 
 羽曳野に葬られた、応神(ホンムダワケ)と、中国王朝の盛衰が、無関係であるはずはないのですが、こうした事実は、古事記・日本書紀共に、全く記載されていません。

 日本列島に最も多くの神社があり、そこで祀られる実在の人物について、完全に大陸との関係を消している。これが、皇国史観なのです。

2)日本書紀を見てみると、そのホンムダワケの出生から即位までの全てが、奇妙な事ばかりです。

 そもそも、福岡の宇美で、新羅遠征から戻ったばかりの息長帯(神功皇后)が生んだことになっていますが、このとき、父であるはずの仲哀天皇は香椎宮の地にいて、暗闇の中で武内宿禰に殺された。以後、この宇美の地で生まれた「子」の東征が始まります。

 明石では、仲哀の次男の香坂王が待ち受け、殺害を試みますが、そこに赤いイノシシが現れ、香坂王は殺され、現在の神戸の地では、息長帯は息子の即位を願います(これが、神戸のユズルハ神社)。

 宇治川では仲哀の長男、忍熊王が待ち構えますが、武内宿禰は先に用意していた偽の武器を解除して見せ、相手の押熊王にも武装解除を迫り、丸腰になったところに、本物の武器を持って襲いかかり、押熊を以後は琵琶湖に追い詰め、自害させた。

 このとき、宇治にいた「土地の長」が、その宇美生まれの「子」を、宇治川から琵琶湖・そして敦賀まで案内したとして、後に、宇治土公の名を得て、伊勢の猿田彦神社の宮司で社家になった。

 敦賀では、その「地」にいた「イザサワケ」なる神が、この「子」の到着によって夢を見て、以後は「ホムダワケ」と名前を変え、それを祝うかのように、イルカが打ち上げられ、土地の神に「御食(ミケ)」として供えられた。

 「子」は、このときから、自らをホムダワケと名乗り、敦賀から琵琶湖に出て南下し、さらに、宇治の木幡にきて、そこで美しい娘「宮主矢枝媛(ミヤヌシヤカワエヒメ)」を得て、彼女と契って倭国の大王になって、宇治の地に都を開いた。

 ここまで、「宇美で生まれたばかりの赤子が、瀬戸内・琵琶湖をへて敦賀に行って、ホムダワケの名前を得て、宇治に戻って、その地の聖女と契って子供(ウジノワキ)をなす。」 これが、ホムダワケ、すなわち、応神天皇。

 この人物を、欽明時代の568年に、三輪山が本拠の大神氏の比義が宇佐で、「八幡神だった」と認定しました。

3)さらに、このホムダワケ=「宇美生まれの「子」」には、日本書紀では、すでに何人も兄がいることになっていて、長男が大山守。次男がオオサザキ。で、ウジノワキは、末子ということになった。これは、ウジノワキ以外は養子でしょう。ホムダワケは、末子のウジノワキが可愛いと言って後継者に指名して崩御したが、長男の大山守がウジノワキを殺そうとしている、と、オオサザキががウジノワキに教えると、ウジノワキは、奈良方面から来る大山守に対し、宇治川の船頭に化けて待ち伏せし、そこで討ってしまった。

 以後は、次男のオオサザキ(仁徳)との皇位の継承争いになった。オオサザキが淡路島から河内(八尾)に陣を進め、ウジノワキに退位を迫ると、ウジノワキは戦いを嫌って、自ら宇治川沿いの大吉山に登って自害してしまった。この事実を、インドのジャータカ神話の「悟りのウサギ」になぞらえて、土地の人はウジノワキを弔った。

4)ところで、

 このときのホムダワケですが、その陵墓は、羽曳野市にあり、誉田丸山古墳です。

一方、次男とされるオオサザキは仁徳であり、その陵墓は、堺の大山陵古墳です。

今、大阪府は、これらの古墳群が世界遺産登録に申請するが決まり、大喜びです。当然、この古墳について、今後は世界基準で考古学と歴史学から、厳しい調査・分析が始まります。

 「宇美でうまれた「子」」が、敦賀で名前を得たあと、木幡で子供をなすが、このとき、その子が末子だったというのは、他は養子ということ。死後は王位を巡って兄弟同士が争ったが、そのあとに、羽曳野や堺に巨大古墳が造られた。

これを、どう読み解けばいいのでしょう。

 今回、私は台風の中、近鉄沿線の「高安」に屋敷をもつ女性、そして、神戸の芦屋にすむ女性と一緒でした。「高安」は、今では相撲取りの大関のしこ名として、すっかり有名ですが、これが、実は、高句麗の広開土王の幼名でした。

 母にパルティア(安息)の女性をもつ高句麗王族の子供、それが、「高安」という名の意味です。この子は母といるときは、いつも「安談徳」と呼ばれていた。それが、広開土王です。広開土王の末裔が、新撰姓氏録では、難波連(なにわのむらじ)と書かれています。

 実は、応神・仁徳の時代は、日本列島と高句麗は、一体の王権だった。これが、真実です。

5)そして、その、応神の正体ですが、

「宇美」で生まれた、とするのは、仲哀が死んだときに、正式に、日本列島の中で、王位を窺える「人間」が、その存在が政治的に確立したことをさしています。その上で、その人物が、宇治のあと、敦賀まで行くことで、本人にも、日本列島にも、大きな変化をもたらした。

 この点については、霧島神宮(大隅正八幡宮)に、残された奇妙な縁起の内容が示唆に富みます。

「震旦国(中国)に、陳という大王がおり、その娘=大比瑠女オオヒルメが、まだ7歳にもならないのに、朝日を浴びて身ごもっており、殺すこともできないので、神の意志に任せるとして、船で海に流し、それが着いたところで暮らせ、と捨て去った。それが日本に着き、このとき子供が生まれ、後に八幡神になった」と。

 この縁起が書かれたのは、記紀のずっとあとで、ここには、実際に在った「事実」の伝承の上に、記紀の神代編や、卑弥呼・神功皇后のことを溶け合わせて、この物語が作られています。

 オオヒルメとは、持統による「皇祖神アマテラス」の表現よりよりも、遙か前にあった、九州いた女神の呼称です。

 この縁起では、神功皇后の息長帯とオオヒルメが集合していますが、その子が「八幡神」という点は重要です。この場合、八幡神は、元は、「震旦の血」であると示しているからです。

 ここに、大きなヒントがあると私は考えます。

バビロンの捕囚を経たユダ族が作り上げたのが、秦帝国で、これは二代で終わったが、胡亥や、扶蘇・子嬰の子孫は生き残ったと考えています。

先ほどもあげた新撰姓氏録では、胡亥の血は(キルギスで)弓月国をなし、そこから、功満王・融通王を出したと記し、その血脈は秦河勝に繋がっています。

では、扶蘇・子嬰はどうなったのか? 中国には、4世紀に「大秦」を掲げ、世界帝国の復活を試みた国と大王がいます。前秦のフケンです。東晋との対決では、383年にヒスイの戦いで敗れたが、その前、一時、幽州(北京方面)にいた、従兄弟のフラクがいた。この人物はどうなったのか?

 始皇帝によって確立した中華の皇帝権の正統性を、もしかしたら、日本列島で再現しようと試みたものが、4世紀末に、実際にいたのではないか? これが、私の主張です。

6)それを確かめるためにも、

 この秋は、日本のホムダワケの足跡を追いながら、応神祭でその「神霊」に触れようと思います。まず、

 ① 8月18日(金) 福井の敦賀にいき、気比参拝後、塩津街道をあるき、琵琶湖に出ます。

       翌日、19日(土)は、午後1時から、京阪宇治で、講演会です。

    敦賀は、垂仁時代に、ツヌガアラシトなる人物が到着した事実にちなんだ地名です。この人物は国を失った王とされますが、ユーラシアの中で、実際には、誰だったのでしょうか?   

 ② 9月15日(金)夕刻、羽曳野の誉田八幡で応神祭がありますので、これに参加します。

 そして、

 ③これは株K2Oの企画ですが、9月30日、10月1日に、南近江、ヌナトツアーです。

 

今の日本の皇室の神威は、宇佐八幡ということですが、そこで祀られる、ホムダワケとは何者か?  これを、世界史の流れの中ではっきりさせたいと思います。そこでは、YHWH・ダビデ・始皇帝・イエスなどのヘブライと、始皇帝によって確立した中華皇帝の系譜が、日本列島のもつ「神聖さ」に、どう融合してきたかを、きちんと確認したいとおもいます。 

【お知らせ】5月7日(日)の『皆神塾(東京)』の「テーマ」などが決まりました!!・・・お早めにお申し込みください!!

 5月7日(日)の『皆神塾(東京)』の「テーマ」などが決まりましたので、以下、ご連絡させて頂きます。お早めに参加のお申し込みをお願いします。

なお、今回の会場は「八重洲」ですので、ご注意ください!!

<テーマ>: 「ヤラセの裏で、一体化する世界。朱鳥(沁みる文化)が舞い上がる日。」

 <概要>:

 2月の日米首脳会談以後、北のミサイルが日米の最重要イシューになった。 4月の米中首脳会談では、この問題に、ロシアの了解の下、中国が本腰を上げた。 

 北のミサイルは、ソ連なき後、相変わらず、日本国をATMにして、日米の戦争屋が軍事費を引き出すための道具だった。 

 大飯原発の再稼働差し止め判決が出されたことで、戦後の日本経済が根底から変わってしまうことを恐れた、(日米の戦争屋が主導権を握る)日本の政・官・財は、内閣人事局で官僚を統制し、日本会議を母体に、「安倍一強」体制を造ってメディアコントロールしてきた。

 しかし、人類全体の文明史の精算を使命とする、新世代王族の目から見ると、それは最後のあがきになった。

 トランプを生み出した力は、今、日本国創建時代(天武の死~日本書紀の誕生)の怨念を全部はき出して、日本を本当に、世界の指導国家に生まれ変えようとしている。(その象徴的事件が、AIIBへの日本の正式参加。) 

 そのときの主役・主体は、太一=ミトラと、直接、繋がる、覚醒した個人。 

 この3月後半からの日本と世界の動きを整理し、イノチの響きを知る朱鳥(アケミトリ)が舞い上がるまでの近未来を研究します。

 来年年末、陛下が退位されることは、一体何を意味するのか?

 我々には、どんな精算が待っているのか、どんな政治権力が生まれてくるのか、などなど。

 <開催要領>:     

   日時:           2017年5月7 (日)  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都中央区八重洲2-6-4 松岡ビル4F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 170507_地図_八重洲会場_松岡ビル.pdf

 

最寄り駅:  JR山手線 東京駅 八重洲南口徒歩3分

                    東京メトロ銀座線 京橋駅 7番出口徒歩2分

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

 

尚、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会の会費は、「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

 

次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 170507_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025  FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

<連絡先>:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F    

気になります。「東京直下地震震度9」の著者Chiranさんの講演会が12日午後、大井町で開催。

私は、本欄では、普通、他人の講演会の紹介をいたしません。しかし、今、世界が、とんでもない次元での変化の中、 「新事態」を予告する重大メッセージがあるのではないか、と直感したものは、別です。

 私の中では、今、これまでの、「シュメール型の文明(注)」を改変させる意思が、自然の側から出ており、しかも、それがクラウド化したコンピューターにまで、影響しているのではないか、と感じているからです。

(注:「シュメール型」の文明の対極をなすものが、イノチの次元で豊かさ創造する「福禄寿」です。ここが「ミトラ」を持ち込んで日本列島の「ヌナト」と響きあって、美しい「花鳥風月」の日本文明を築きあげていたのですが、フクシマを無視ししつづけて、さらに、マネーを追ってカジノにまで入れあげる・・・。どうなるのか?)

 今回の紹介は、2013年4月29日に、信州中野での映画『シリウス』上映会で縁をえた、UFO研究一家の大野広美さん shambara1111@gmail.com

からの依頼です。彼女の友人の田井さんが主宰する講演会が、来週月曜日12日の午後、大井町で開かれます。

 講師は、「東京直下地震震度9」の著者 Chirann さんです。この方の著作は、以前、紹介したことがあったような気がします。 http://d.hatena.ne.jp/lp6ac4/20160801

 12日は、私は午後、熊本から戻りますが、参加は無理でしょう。

 連絡は、すべて、メールのみとのことです。 以下、大野さんのメールを転載します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新井さん

こんにちは! 
先ほどはありがとうございます。
早速ですが、講演会の内容を送らせて頂きます。

---以外転載-----------------------------

「東京直下地震 3年以内震度9」の著者  Chiran氏講演会


 各位 様

皆さまご無沙汰いたしております。
急遽下記の講演会開きます。振るってご参加宜しくお願い致します。

  記

「東京直下地震震度9」の著者、chiranさんの講演会を行います。

(Chiranさんは、UFOに搭乗し、宇宙人と東京の地震を止め、聖者に会い、シャンバラにも具体的に入っている。学者、フリーエネルギーの開発者、治療能力と、活動は多岐にわたる)


今年最後の講演会です。知人の方にもお誘いください。

{内容} ・ DVD(chiranさん秘蔵の映像公開)上映
      ‣ 未来はどうなるか・・・
      ・ 今後の準備は・・・
      ・ 地震は・・・

日 時: 2016年12月12日(月) 先着30名打ち切り
    ◽︎講演会    午後1:00会場、午後1:30~4:30
    ◽︎お茶会    午後5:00〜7:00(希望者のみ)


会 場: 「きゅりあん」6階 中会議室
    京浜東北線JR大井町駅前徒歩1分

参加費:6000円

※ 時間がないのですが、参加者は事前に、お名前・年齢・職業を明記し、下記、私宛てにご連絡ください。(チランさん要望です)
田井千鶴子  kozuti69@yahoo.co.jp

以上宜しくお願い致します。

---転載完了-----------------------------

定員が30名で先着順ということですので、参加希望の方はお早めにご連絡をくださいますようお願い致します

大野 広美   

 

PS:  追伸。

このページを見た方から、以下の指摘がありました。

「Chiren 氏の本の初版発行は、2014年7月2日。 三年内以内なら、2017年の7月2日までになります」と。

【お知らせ】『皆神塾:基礎講座』<瓊音(ぬなと)編>の第2回目DVDが出来上がりました!!・・・「瓊音(ぬなと)」は「新井ワールド」の「真髄」です!!・・・これは必見です!!

このDVDは、新井信介先生が20年来研究してこられたいわゆる「新井ワールド」をテーマごとに詳しく、また、わかりやすく解説して頂こうということで、作成した『皆神塾:基礎講座』の第2回目のDVDです。

今回は、その「新井ワールド」でも、中心となる「瓊音(ぬなと)」についての解説DVDです。

「瓊音」は「新井ワールド」では大変重要な言葉で、新井ワールドの文明論・文化論の基礎「真髄」とも言える重要な言葉です。
皆神塾などの講演会でよくお聞きになっている言葉だと思いますが、講演会では詳細に聞けないことも多いかと思いますので、今回はそれらについて改めて解説頂きます。
新井ワールドの基本となる解説DVDですので、新井先生のお話をよりよく理解するためにも、どなたもぜひご覧ください。

全編で(時間:116分:1時間56分)のDVDです。
また、内容は次のとおりです:

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=93157957

 「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。前半:  71分(1時間11分)

・ <ヌナトの真髄> 根源的紐帯 と 音・響き (14分)
・ <YAMATO民族誕生> (11分)
・ ◎約6000年前の「シリウス・アクセス」 文明化の始まり (6分)
・ ◎文明の起こり (7分)
・ 人間・・・「想像」と「創造」 (2つのソウゾウ) (20分)
・ 豊かな人間社会へ  再創造のとき、自然とどう向き合うか? (4分)
・ <普遍的な価値>とは、何か? (9分)

後半:  45分

・ ◎国家・宗教・マネー (14分)
・ ◎コスモロジー(宇宙観) 森羅万象のとらえ方 (9分)
・ 「新文明」は、人間としての「存在確認」 (8分)
・ 主催者はだれか?     (14分)

販売価格は、「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)です。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。
連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078
E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→  http://nunato.shop-pro.jp/?pid=109201451

 「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

なお、このDVDは、2016年10月4日に収録したものです。 

161004_皆神塾・基礎講座・瓊音編.jpg

《補注》

なお、「基礎講座」の第1回目の「皆神塾:基礎講座」<コスモロジー編>も好評発売中です。

詳細は次のリンクからご覧ください。→ 「皆神塾:基礎講座」<コスモロジー編>

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。
連絡先→TEL: 03-3548-1025  FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078
E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp          

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=93157957       「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。      

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

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お知らせ:18日名古屋皆神塾の開始前、宇宙国・中里氏の墓参、参加者確認。あと、中国GPS「北斗」の意味。

  こんにちは。2点あります。

 

1) 中里氏の墓参には、名古屋駅に、午前十時に集合ですが、

これまでの申し込みの方以外に、参加希望者がありましたら、

明日朝まで、メールください。 nunato2511arai@gmail.com

その場合、新規に車を出すことになります。

 

2) 中国版GPS「北斗」実用化拡大。

中里氏が提唱していた宇宙国ですが、そこの実現の第一歩に、日本の国家主義の安倍路線が、

完全に裏目に出ている現実を、これから目の当たりにします。

アベノミクス・黒田バズーカで、しまいには、マイナス金利になりましたが、

国内経済だけでなく、 安倍が、競っていた軍事面で、完全に中国に、後塵を喫している事実を、

今日、6PMのNHKニュースで報道していました。 

 それは、中国版のGPS〔北斗〕 のことです。

 〔北斗〕が、パキスタン・タイを含め、ほぼアジアを完全にカバーしており、2020年には全地球を対象すると。

 中国は、すでに人工衛星を宇宙空間で破壊する技術を完成させており、この〔北斗」の登場で、アメリカ製のGPSがなくても、何ら困らないため、いつでもそれを壊せる環境が整います。一方、日本の宇宙開発は、アメリカの許可の範囲内で進められているので、アメリカのGPSの周辺部分を利用しているのみで、独自の技術はありません。

 第二次安倍内閣になって、中国を敵国にして、三菱など日本版軍産複合体が、軍事施設を拡大しましたが、中国の場合は、どんどんアメリカから技術者を引き抜き、それをもとに、独自で、対抗技術を持ちました。

 尖閣などでの個別の紛争での戦術的な技術では、日本はかなり高精度なものを持っているでしょうか、宇宙での支配権は、この3年では、まるで確立していません。あくまでも、アメリカの手の中の開発です。

 それに対し、アメリカを凌ぐための開発をしていたのが、中国です。

 日本のメディアは、中国経済のバブル崩壊のみを大げさに言い立て、技術面では、新幹線の事故・穴埋めの印象のみを、国民に刷りこんできました。 習近平が、2013年6月にオバマと会った時から、米中が、軍事的な危機を起こさない、と了解しあったあとは、中国は、当然、好待遇で、アメリカの軍事関係の技術者をどんどん招き入れたことでしょう。

 そのことを、アメリカは、日本には、一切、教えない。

 今回、ロシアと中国の軍艦が、尖閣(国際法では、日本に領有権はない)の接続水域に入ったことを、日本のメディアは大騒ぎしました。この事態に、深夜に斉木事務次官が中国の程大使に電話をかけ、猛抗議したことに基づいたほ報道でしたが、

昨日は、国際的にも日本の領土として確立している口永良部島の領海に、中国船舶に入ったの対し、前回のような反応を日本の外務種はしなかった。

今、外務省は大混乱中です。 国家安全保障局の谷内が、急ぎ、国家方針を出すべく、慎重に考えている。

谷内は、外務省では、一段異なる次元で、東アジアを見ています。

 そこで、結論をいうと :  「積極的平和外交」は、実態としても、完全にできなくなった。

中国経済が必要なアメリカ、その中国が、アメリカのGPSを壊せるし、自分のGPSで運用できる。

 これでは、もはや、軍国日本の野望は、詰んでいます。

では、もう、日本の誇りになる、「希望」は何もないのでしょうか?

 一つあります。  今、日本は、外交的には、完全に、二重国家になっているのです。

今回、外交機密費を2億5千万円使い込んだ早稲田出身の杉山補佐官が、外務省のトップになり、省内は、完全にガタガタだが、それとは別次元で舵取りが始まっている。

 日本での、動き出している「新しい現実」の出発は、田母神の逮捕でしょう。 

靖国神社に拘らずに、東アジアの平和を語れる場所は、どこかにあるか? ここがポイント。

中国も、北朝鮮も、日本も、一つになれるものはあるか? これを、考えるとき、なぜ、今年、四谷迎賓館はホテルになったのか?も関連してきます。      名古屋・大阪でね。

【お知らせ】5月22日の「皆神塾(東京)」のテーマが決まりました!!

 5月22日(日)の「皆神塾(東京)」のテーマが決まりましたので、以下、ご案内させていただきます。また、先日の「ご案内メール」も再掲させていただきます。

講演会終了後に開催予定の「懇親会」ですが、今回は「人数限定」で「事前予約制」にて開催させていただく旨のご案内をいたしましたが、多くの方からご連絡をいただき、お席は「あと4名」となりました。

「懇親会」に参加希望の方はお早めにご連絡ください。 

 

 
皆神塾のテーマ:「巻き込まれながら、巻き込み返す。 天と響きあう縄文の意志。・・・伊勢志摩サミット直前、宿命の子、安倍晋三は豹変したか?」
 
内容: 

 「天皇をつくった一族」の長老の死が漏れだした46日、鹿兒島で、入間の航空自衛隊の飛行点検機が失踪、墜落。14日、田母神逮捕のあと、夜に熊本で地震。16日に本震。ヘリコプターが来ずに、オスプレイが来た。 

岸田は30日、北京に行き、安倍はようやく6日、ソチでプーチンに会い、ここで、世界のパワーの変化を知る。

 明治維新からの金融ワンワールドが世界で大揺れに揺れている。敗戦後、戦争屋に身を委ねた昭和天皇と岸信介、そして、マネーだけを追った日本の財界、学界、そしてメディアは、世界変革をまるで受け入れようとしないが。 

予想より、2ヶ月早まった地震は、物理的な破壊よりも、内面から日本社会の根底からの変化に備えさせる。これは、「ユズルハ」が、今、準備されたからなのか? 

サミットの機会に、ヒロシマにオバマが来ることが決定した。略奪してでもマネーをおう戦争屋と対極にある、ムヒカ元大統領のスピーチがますます重みを増し、パナマ文書がこれまでの幸福感や英雄像を打ち砕く。 

人間の生存とは、自然と人間関係の中で保障される。そして、人間社会の発展も、本来、その中にあった。  

6000年の人類文明が、完全に切り替わる扉が、今、開いた。 日本の呪縛が残っているだけだ。 

                   

皆神塾(東京)開催のご案内  (5月22日(日)開催予定)

     日時:           2016年5月22 (日)  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 151115_地図_池袋会場.pdf

 

最寄り駅:

JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5 

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

 

尚、「懇親会」も皆神塾終了後に開催させて頂きますが、今回は開催方法を少し変えさせて頂き、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会は、皆神塾会場近くのフレンチ・イタリアンのレストランで、飲み放題付きのコース料理で、会費は「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

  次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 160522_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F    

 

<懇親会会場の写真>

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中里博泰博士の一周忌です。ようやく、宇宙国への道が、この地上に開いた感じです。

  こんにちは。

中里氏の昨年の突然の死から、一年が過ぎました。

この間、完全に、ISISなど、戦争屋が生み出した破壊分子が始末され、

日本でも、今上陛下が歌った「稲の根本に鎌をあてがう」状態が進んでいます。

その先にあるのは、国家や宗教を超えて、個人のエゴを克服した、調和の世界です。

中里氏が、残したもの(これまでの文明に対する根本批判)は、本当に大きいです。

ようやく、その文明の整理が、実際に始まりました。

ここまで来るのに、多くの同志が、鬼籍に入りました。

生きている今の使命を忘れず、 日々を大切に過ごしたいと思います。

(皆神山の企画は、別の形で行います)

本物の魚沼コシヒカリ農家が、田んぼを貸出しています。今年は乳酸菌農法に挑戦です。

 こんにちは。

昨年末、未来創庵に参加された新潟小出町の稲作農家の星さんが、

今年は、約束通り、農地を貸出してくれました。 

農業指導も、行ってくれるとのことです。

自分の農地を確保するチャンスです。

現場は、森に囲まれていますので、多くのイノチと交流するいろいろなことができるでしょう。 

星さんは、飯山大魔神のファンでも有ります。

http://uonumasann.jp/noutaiken/kasinouenn.html

皆神塾としても、現地訪問を考えたいと思います。

《春宵 日本の真髄を、堪能する 「特別企画」のご案内》

 《春宵 日本の真髄を、堪能する 「特別企画」のご案内》 

~縄文から続く、永遠の「今」 花が散るとき、魂の再生が約束されている。~ 

日本三大夜桜「高田城百万人観桜会」にあわせて「特別イベント」を企画いたしました。

上越高田城の「桜」、新井信介「講演」、白井勝文氏「三味線演奏」をお楽しみください!! 

日時                201649日(土)          16時~2130

プログラム    

第一部:                16時~18時 : 新井信介講演 「日本文化の真髄」 

                        18時~19時 : 夕食

第二部:               19時~20時 : 白井勝文氏 三味線演奏 津軽じょんがら節

                            (和装学院にある無聊庵(茶室と畳部屋)に於いて) 

第三部:                20時~2130分: 高田城の「夜桜見学」 (22時終了) 

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会場: 新潟県上越市西城町  「上越和裁学院」 

      〒943-0834  新潟県上越市西城町1-4-35  電話:025-523-2660  

             会場地図は次のリンクからご参照ください。→ 上越和裁学院地図 

アクセス 最寄り駅は、信越線 「高田」 駅から徒歩67分  

                あるいは北陸新幹線 「上越妙高」 駅からタクシー (約4km 

        車の場合には、会場の「上越和裁学院」に駐車場があります。しかし、台数に限りがありますので、参加申し込みの際にその旨ご連絡ください。 

宿泊   宿泊先・ホテルは、各自ご手配をお願いします。

(補注)「高田城百万人観桜会」開催期間中の週末のため、上越高田で宿泊先を確保するのは

非常に困難かと思われます。中野市の「未来創庵」、または、「ペンション」(信越自然郷の斑尾高原)を紹介することはできます。 

参加人数 30名まで 

参加費:  夕食(お弁当)代込みで、 「7000円」

        (注)瓊音倶楽部会員は「6000円) 

連絡先(参加申し込み) 

              参加申し込みやお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   

       ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 <夜桜はもちろん昼間の桜も見事です!!>160330_上越高田_昼間.jpg

 

【お知らせ】来週末は「東京」と「広島」で『皆神塾』開催です!!

 ご案内のように来週末は「東京」と「広島」で『皆神塾』開催です!!

テーマが決まりましたので、以下、改めて開催要領をご案内させていただきます。

「テーマ」:

  「悪しきシュメールに毒された田布施マフィアが、日本列島から消え去る日。」

  ~ 世界の頭脳は、今、日本人の宿痾と、地球人類にとっての宝を、掌握した。         神人になるか、生ける高精度ロボットのままか。~

 

319日(土) : 「皆神塾(東京)」 <東京で開催>

   場所:         東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 151115_地図_池袋会場.pdf

 

最寄り駅:

JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5  

 

    時間:    14時から17時くらいまで  (開場は13時30分)

    

    参加費:   3500円  (瓊音倶楽部会員は2500円)

 

    (補足) 講演会終了後に「懇親会」を開催します。会費は「食べ飲み放題」で「3000円」です。

 

 

320日(日) : 「皆神塾(広島)」 <広島で開催>  

   場所: YMCA国際文化センター 「2号館小会議室I」

        広島市中区八丁堀7-11     TEL082-227-6816

              (注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 160320_皆神塾・広島_会場地図.pdf

   

             最寄り駅:       

             市内電車(5番以外)「立町」電停下車徒歩3分

             アストラムライン「県庁前」駅下車徒歩5分

             JR「広島」駅からタクシーで10分

             広島バスセンターから徒歩5分

             宇品港からJR広島駅行き市内電車(1番)「立町」電停下車徒歩3分

 

   時間: 14時から17時くらいまで

 

   参加費: 3500円  (瓊音倶楽部会員は2500円)

 

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

尚、次のリンクから申込書をプリントしてFAXでお送りいただいても結構です。

<東京開場FAX申込書> → 160319_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf              

<広島開場FAX申込書> → 160320_皆神塾・広島_参加申込書_FAX用紙.pdf       

これから中国河南省に行きます。未来創庵は2月6日を予定。皆神塾は名古屋13日、大阪14日。

 こんにちは。

1) 各国にある戦争屋の影響力が消えていくと、本来、不必要だった対立・抗争の芽が、どんどん薄らいでいきます。 東アジアでも、「緊張」が急速に減っていく。 

 昨年まで、必要以上に大きかったのが、日中での尖閣や南沙問題でした。さらに、慰安婦問題。

 今年は、ロシアとのあいだで北方領土問題も解決するでしょう。 ポツダム宣言を受け入れた事実の重みを、きちんと見ないで、戦後の日本の外交で、本来、何の根拠も有効性もない「固有の領土」論を振り回させたのは、まさに、戦争屋の画策でした。彼らが、日本軍部の亡霊たちの無念とプライドを、国家運営の中に埋め込み、言論やメディアで増幅させてきたのです。国家は、常に、概念と暴力で、形成されるのです。

 これまで、緊張を創りだす側の手先になっていた人間は、どんな運命に成るか? また、その過程で大金を手にした人間に、何がおきるか?

 1月22日、安倍首相は電話で、サミット前の4月に、ロシアの地方都市で、日露首脳会談の開催を、プーチンに呼びかけました。 東京皆神塾でも話しましたが、これが、もし、ブリヤートのウランウデでの開催になれば、一気に、放射能対策を含め、日本国の状況が変わります。これは、大きな注目ポイントです。

2) これから中国の中原、河南省に行きます。

 これは、中国における古代キリスト教の影響を確認するのが目的です。

 昨年亡くなった中里博士から知己を得た人物に、神戸平和研究所の杣浩二先生がいます。日本文化は聖書が起源、という持論の持ち主で、古代イスラエルからの日本列島のヘブライの流れを、実証的に追っている人物です。杣さんが、まだ、洛陽のある河南省にいったことがないということなので、ご一緒することになりました。 私は1,994年から2年間、河南省の鄭州に小さな会社を持っていたことがあります。

 洛陽、開封、安陽、龍門、少林寺などを回る予定です。

中国の都が、咸陽(秦)・長安(前漢、隋、唐)から洛陽(後漢)、そして、開封(宋)に、どうして移っていったのか、 これは、統治体の権力構成(新規の外来部族)と生産力の関係を知る上で、とても勉強になるテーマです。

 中国経済がバブル崩壊したものの、一方で、AIIBが発足。今後どうなるのか? 表面の経済は、ボロボロのはずですが、実は、地下には大量の資金が有り、これをどう活かすか? すでに発展改革委員会は方策を考えだしているようです。今回も、河南省の「朋友」からは、いろいろ話したいことがあるとも言われてます。

3) 今後の予定

 2月6日(土) 午後1時から、第二回目の未来創庵を予定しています。(一番寒い時になりますね)。

 2月の皆神塾は、 13日(土)が名古屋   14日(日)が大阪です。

 あと、 広島や、新潟でも、開催希望が来ていますので調整しています。

 最近、真剣に考えていることですが、自分に与えられているエネルギーと時間を、どこに向けて、どう使うか、ということです。

 「京の風」ブログを立ち上げたのは2003年11月で、以来、「文明より文化」、「イノチの響きが第一」として、書き続けてきました。特に、「311」以後は、日本国家のイノチを無視した欺瞞性に対して抗議し、その牙から逃れることを、訴えてきました。この国は、パリサイ派が作り上げた完璧な洗脳国家でした。

それが、もう、もたないのは、わかっていますが、自分が洗脳されていることに全く気づかずに、まだまだ、国家に期待する人が多いという現実に、どう対処するかです。 

 「届く人には、届く」。 「届いた人で、自分の存在を自覚した人と、どういう、現実を創りだすか?」  

 「聞く耳を持たない人(片目を潰されている民)に、何かを伝えようとする」のではなく、

 「現実をどうすればいいのか、こういうやりかたもある」と、知見と意志を共有できる人間と繋がること。

 想像と創造のできる唯一の生物種である人類の一人として、未来に、何を残すか?何を育てるか?

 この視点で、日々の日常を選択しなければならない時代に入っています。 

 個体生命として、自分に与えられた時間とエネルギーは限られている。 未来に繋がる、着実な「芽」を出すために、どこに、どう「種」を植えるか、ここに、注力です。

 メディアというイメージ操作の世界や、どんな人間をも平等に扱うという前提の行政の立場での言論とは、離れることになります。

 合わない人とは、会わない。 ウソつきごっこ に、付き合っている時間はありません。淘汰の時代なのです。  

 PS: そろそろ、このブログで使われている写真を変えようと思っています。今の写真は、12年前のもの。上手なプロ級のカメラマンさんよろしく。 

12月27日(日)、夜7時30分。NHKで糸魚川のヒスイ特集です。

  今夜7時30分。NHKを御覧ください。糸魚川特集です。

いよいよ、日本の本質が出てきます。 

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1683109831970682&id=1415398895408445&substory_index=0

【お知らせ】『皆神塾(東京)』開催のお知らせ!!

 

皆神塾開催のご案内 

 

ご関係各位

 

20151115()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合いとお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

     講演のテーマや内容については、決まり次第、新井先生のブログ「京の風」でアップさせて頂きます。

 

 日時:           20151115 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 151115_地図_池袋会場.pdf

 

最寄り駅:

JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5 

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

    講演のテーマや内容については、決まり次第、新井先生のブログ「京の風」でアップさせて頂きます。 

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

  次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 151115_皆神塾_参加申込書_FAX用紙.pdf 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        

【お知らせ】『皆神塾(名古屋・大阪)』DVD(8月名古屋・大阪開催分)のキャンペーン価格での販売は今月末までです!!

 2015年8月8日と9日にそれぞれ名古屋と大阪で開催した、『皆神塾(名古屋・大阪)』を収録したDVDのキャンペーン価格での販売は今月末までです!! お早めにお買い求めください!!

皆神塾2回分を2枚組みとして作成した超お買い得な、編で5時間44分の2枚組み長編DVDです。

これから日本がどうなってしまうのか?そしてまた私たちはどうしたらよいのか?等々について「特にf串間第一原発に関連して」詳しくお話をされています。私たちに残された時間は限られているかもしれません。ぜひ新井先生の話を参考に、皆さんの未来についてお考えください!!

販売価格は、9月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078

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レジメ

1)    86日、ヒロシマに世界が注目した。 安倍政権が世界に示したもの。 

    戦争屋の下僕の国家「戦後日本」。 敵国条項対象国。未熟な一人よがりの「洗脳社会」。 

2)    AIIBと、デブリ(地下臨界、放射性水蒸気)。 612日の白旗。                   

天皇の年頭所感、御製の意味。 

3)    安倍政権の支持率が急落。 戦後日本、近代日本の統治体の本質とは?

    そもそも国家とは? 暴力と騙し。 「かわいい縄文人」 

4)  統治体や権威を、相対化出来ない日本。 「水戸黄門」 と、「項羽と劉邦」

    「国家の始まり」をぼやかす。 神話と現実の区別がつかない。

「言霊」の功罪。 首相が「アンダーコントロール」といった時。  

リアリティー情報 と、政治的たてまえ情報。 (アカシック・レコードのA盤とB盤) 

5)  ガラパゴス化の始まりと、強化。 

天皇のアンタッチャブル化(官僚と神社本庁)が、悪魔を養育。

地上の人間社会に、絶対権威を創りだすのは、バチカン戦略。

「近代」を生み出した精神(苦悩)を語らず、成果のみを求めた精神の未熟さ。

目先の平和繁栄に、狡猾な悪魔に、国民を売り渡す、門閥と官僚(利権つくり)。

「平和国家(お花畑)」は養殖場。 戦争屋と協力者に「マネー供給」の「洗脳奴隷国家」。 

6) 2013年からアクエリアス。スノーデン情報と「シリウス」。

イノチを壊す既得権勢力(官僚・財界・メディア・原発・医学)の巣窟が日本に結集。

実態は、アベノミクス・戦争煽り・放射能無視。 どの次元まで、メスをいれるか?  

7)  今後の事態。淘汰。たどり着く先は?

人口減での社会大変革。 イノチと響き合う「日本の本質(花鳥風月)」で人類一体化。

個人の覚醒と生命力(どこまで耐える?)。 国家は消滅と、自律の中で新規の生存空間。

   核とITと遺伝子組み換え技術で、創造神の領域に。

エゴ(私的所有権)拡大が人類発展のダイナミズム時代の終わり。 マネーは単なる道具。

現実を生み出す新たな力。 「日本」が溶けて、地球に広がるものは?  

8)  民族絶滅を意識した時に。

日本の本質「仁品(ニホン)」の自覚と、6000年のシュメール型文明を使いこなす。

私有財産を発生させない、生命あふれる高度で便利な芸術型生活が、諸処で発現。 

名古屋と大阪の2回分を2枚組みとして編集した、全編で5時間44分の長編DVDで、超お買い得です!!

販売価格は、8月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078

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【瓊音ツアーのお誘い】(ヌナトツアー) 9月26日~27日。能登の気多大社~真脇遺跡。

 世界が一つになるときに。 

9月26日~27日の「瓊音(ヌナト)ツアー」   能登半島です。

古代、日本列島は世界中に開かれていた。霊気満つる平和な島は誰をも受け入れ、誰をも、個のエゴを溶かしていった。それはいつからか? 

この問いには、皇祖神アマテラスが、いつ、どのようにして、この列島の民の心に生まれたのか? YAMATO民族誕生の秘密を、紐解かなければなりません。

6万年前、アフリカからユーラシアに出た新人(クロマニヨン)たちは、6000年前、地球上の各地で、それぞれ一斉に、新しい知的活動を始めました。日本列島では、すでに、1万5千年前に大陸から完全に切り離されたところでした。 

大陸では巨大河川で大洪水が起き、水が去った後には、大量の穀物生産が始まりました。これは大規模農業の始まりです。穀物は耕作者が食する量の10~20倍もの稔をもたらし、大きな王権を生み出します。自然の恵みを如何に多く刈り取り、如何に上手に分配するか、これは、人が人を支配する知恵を産みます。この中で、文字も暦も金属器を誕生します。その代表がシュメール文明で、ギルガメシュ伝説を産みました。ギルガメシュは遊牧の王エンキドウと組んで、森の王フンババを殺し、自然を征服する(自然の営みを壊して略奪する)文明を創り出します。 

それに対し、湿潤な日本列島に生きる縄文人は定着し、次々と自然の恵みの種を植え続け、自分とのイノチのつながりを深め、豊穣な森を作り上げる。つねに、自然界に息づく多くのイノチと交流し、四季の巡りの中でお互いの生命波動(響き)を感じ合いながら、生死すらも一如のものとして調和して生きていた。その中心に翡翠の女神がいた。

この二つの文明が出会う時、どんなドラマが有ったのか?それを探す旅が、今回のヌナトツアーです。

能登半島は日本海に突き出た縄文人の基地です。4000年前に地球規模で最後の大洪水が起きた後、世界は海洋が安定し、紅海~インド洋~西太平洋~日本海に、多くの海洋性民族が入り、能登は海人族の一大拠点になりました。

記紀ではニニギの天孫降臨のあと、天孫族の夫人(トヨタマヒメ、タマヨリヒメ)がいずれも海洋族です。2004年、女系天皇を認める皇室典範改正の動きが起きた時、最も発言権が強かったのが実は海人族の流れをくむ、海事連の人たちでした。 

日本列島の民にとって、海は、                                          世界に広がる「開かれた道」なのか? それとも、列島を取り囲んで守る「水の長城」なのか?

今回、ヌナトツアーは、ヌナトワールドを体験していただくために、広くブログ閲覧者に開放いたします。そこに、どのような仲間が集い、どのようなことが話されるのか?

二日間、じっくりと神社や遺跡を回りながら、時空を越える旅をお楽しみください。

海洋族と縄文人の基地であった真脇遺跡の横にできた保養施設で、6000年の旅をぜひ、追体験してください。

今回の瓊音ツアーの「ご案内」は次のリンクからご覧ください。 150908_案内書_瓊音ツアー1509.pdf

連絡先:   新井信介 携帯:090-9370-5740     室伏昭昌 携帯:090-5804-5078

山本太郎よ、初心を忘れるな!明治以来の日本の産業政策の根底が無くなっているぞ。

  おはようさん。

1) 特別セミナーは、 無事終了。 ここでは、参加者どおしで、多くの「輪」ができました。 

 今回のセミナーにも、 宗像先生は参加してくれました。

 そして、全日本 トライク・オーナーズ・クラブの代表も。

 お二人は、皆神塾や ヌナトのメンバーに、多くの刺激と、現場の経験値を、紹介してくれます。

※ あと、今回のセミナーに関してお詫び。

 何人かの方から参加希望の意思をいただきながら、会場の大きさと、新井ワールドに関する馴染みの深さの点から、 お申し込みを、断ざるを得なくなりました。 なるべくはやく、次回の研究会を企画したいと思います。

 そこのときは、同じく中野(その近辺)の、軽食・コーヒーの取れる会場で、初めての方もどんどん参加できる定期的な集まりにしたいと思います。

2) 今後の二年間。 大激変です。

 この変化の本質、つまり、大潮流の正体は、  人類社会(人間界)での 支配原理の交代です。

  「希少資源の権威的分配」 の、崩壊です。  

 人類全体に 大きな詐欺をしかけ、 人間性と生命の破壊という、厄難に陥れてきた事実の 一斉公開です。

  これには、国家という統治機能と、宗教的洗脳を使って、

 エネルギー・医療・通貨・「人間としての幸福感」に関して、

  あるひとつの方法しか、ないと、思考そのものから、限定した枠組みを刷り込む手段が使われてきました。

  本来なら、 「自分と家族、仲間が、人間として、快適に、誇らしく、暮らせればいい。・・・」

  このシンプルなことが、 国家・マネー・宗教(神の概念) での、「権威」で示された「基準」の前に、

  どんどん、無視させられてきたのです。

  その「権威」に取り上げてもらうことが、マネーでの「富貴」につながりましたが、その姿勢そのものが、どんどん、イノチを壊してきたのです。 

  マネーの数字の示される「富貴」の多寡は、インチキが簡単に作れ、ときに、「豊かさ」を全く反映していない事実が多いので、私は、これを基準に物事を考えることを、捨てました。

 自分と相手の関係に、お互いを認めあい、そこに、生かし合う信頼感ができているかどうかを、まず先に考えます。

 そして、その信頼をもとに、何を、今、この三次元に実現しようとしているか、確認し合い、その方向性が一致していれば、可能な限り、自分が持っているものを、そこに提供する。

 私有財産(私的所有権)の拡大を目指すのではなく、 生きている現場のイノチを増やすこと。

 無駄な工業製品を作り続けなければならい、産業化一辺倒の社会システムを、解体していくこと。 

 そこに居て、快適に暮らすのに、構成員全員が一定の役務を果たすことで持続性が生まれ、健康になり、友人ができ、自分の所有権にこだわらくてもいい、現場を創ること。 

 このとき、マネーは、完全に、「財産」ではなく、「道具」になります。 「国家」も道具です。

3) 今回のセミナー参加者での話題には、私の話以外に、以下がありました。

  ①国会での山本太郎くんは、他の議員とちがう。

  ②ロックフェラー医学(国家権力に取り憑いた、医学「常識」での洗脳から、マネーでの「富」の強奪) 

  ③簡易エネルギーの具体化 と、 安全で快適な、「天地人」が響く、「自然順応」の暮らし。

  ④放射能被害 の実情の確認と、 その対策、「まだまし」の選択 のありかた。 

  ⑤地球規模の視野に立って、 人間としての自分の活かし方。 今後の、夢の持ち方。

   など、

 これに関連し、少し書きます。

① 参議院議員、山本太郎 氏について。 これは、「放知技」にあった、飯山さんの指摘とおなじく、

  もともと、「福島の子供を救え」の主張が、彼を国会議員に押し上げたと、私も理解しています。

  小沢一郎と組んで、 国会で発言の機会を得たものの、彼の出発点になった主張が消えています。

  本来なら 「ふたば未来学園」にみるような、政府・業界・学会などが進めてきた、欺瞞と犯罪性を、指弾する事こそが、彼の使命のはずでした。

  そして、今、デブリの放射性水蒸気がモクモクなのです。地球全体の重大問題なのです。この緊急性を公の場で、命懸けで指摘する人間こそ、ホンモノの「希望の星」です。

 自分の政治家としての原点を忘れ、いま、現実に起きている最も肝心なことを指摘しない姿に、どうしても、限界を感じてしまいます。

つぎに、

 ③④⑤ では、 キルギスの地勢と歴史に、大きな希望を感じています。

 10月の前半にも現地に行くことを計画しています。 これは、新井版「日本建国史」を仕上げるためにも必要です。

  8名以上だと、ツアーを組めるようですので、旅行日程ができ次第 また、お誘いします。

  人数が集まらなくても、私は、行きます。 これは、ミッションと、考えています。

新井信介の2015年9月以後の日程。決定分。

  こんにちは。

これから始まる日本の秋は、表面(政府、マスメディア)は、可能な限り、これまで通りの平常を装うでしょうが、

そのホンネは、 日本政府が、フクシマについて、 正式にギブアップを言い出したり、

国際機関からの強制的な管理決定がくだされるまでに(つまり、ごまかしが続いている間に)、

なんとか、首都圏の自分の資産を、高値で売り抜けて、 家族揃って安全地帯に移りたいと考えて、

画策するものが、溢れかえります。

 何回も言いますが、今後の20年間、地球での、原発由来の放射能禍は、さらに増えることが見込まれ、

 改善することは、まずない、ということです。 

 これは、逃れられない、冷厳な事実です。

この現実を見極めて、 行動しないといけません。 

そのとき、カネさえ持っていれば、それでなんとかなるのか、というと、そうともかぎりません。

つねに、「まだまし」を探し続ける「旅」ですが、正直で、真っ当な人たちと信頼関係を築くには、

まず、自分自身の人間性が試されるのです。 変な事件に、巻き込まれないためにも、ここは重要です。

住いや環境、食品の汚染具合について、どの程度で、腹をくくるか、ということも、大切な判断になります。 

自分自身の身体の汚染具合を、きちんと知っておくのは、さらに重要なことです。

 どこで、ドウ暮らしたら、免疫力がついて、しかも、精神的にも元気で快適でいられるか、 これを、自分で確かめながら、 つかみ出していかねばなりません。 

 まあ、いつ死ぬかわからないから、 好きにいきるさ、 というのも、ひとつの生き方ですが・・・。 

 これでは、魂は、あまり鍛えられないことになりますね。

  

未来への解決策(あらゆる方面での生き残り、文化の継承)を、個人ベースで、探しながら、

自治体や、国家、業界に、イノチを活かす、新しいシステムの提案を し続けること、これが、私は好きです。

 

今後の私の講演会、もしくは、研究会の予定ですが、決定分は 以下のとおりです。

 直近では、9月3日 と、9月13日が、とても気になりますが、変な事件が続出でしょう。 

 

 9月19日(土)、 皆神塾 東京   会場は、 池袋です。

 9月26,27日、 ヌナトクラブ ツアー。 今回は、能登半島。

 10月3日〈土)。  JES講演会 第二回  希望への羅針盤。  東中野

 10月24、25日、 皆神塾 九州。

 11月   皆神塾 東京      ・・・日にちは、 14日、又は、15日。  会場は、調整中。

 12月12日(土)、  高山氏の講演会に参加。

 12月22日  冬至 宮崎の秋元神社。

 

 ps: 北信州で、一般向けの勉強会も考えています。

  こっそりと、この秋には、海外にも、行ってみたいと思っています。

  ラオス キルギス  新疆  ハルビン  イルクーツク 台湾など、行きたいとこだらけですが、まずは、 信州中野を固めないと。 あと、私は、まだ、沖縄に行ったことがない。 

 あと、そうそう。将来、ブリヤートやキルギスへの移住を考えている人は、 まずは、北信州で、マイナス10~15度を体験するといいでしょう。 

 

生き残れ!それも覚醒しながら。表面の感動(面白さ)は一過性。時空を越えた、人間の尊厳からの感動に包まれて。

 こんにちは。

 ① まず、 お知らせ。

    8月8日(土)は、名古屋で皆神塾です。    (9日(日)は、大阪難波神社です)。

    これは、午後2時スタートで、5時30分まで。

         会費 3500円。

    8日の午後6時からは、同一会場で、中里博泰氏の志を継ぐ集いです。

        こちらは、夕食代のみ。

 

  8日の皆神塾に関して、今、テーマを、考えています。

          6日の広島がすぎ、 9日の長崎の前日です。

 

 ② 今の人類世界を一言で言うと、 《 文明の精算 と 人類の淘汰 が始まっている 》 です。

 

 しかも、国家を生み出したり、戦争をしようとてきた人間の意思の本質を明らかにさせ、

  人間個々人の、 人類としての、「内発的自覚、覚醒」を促しています。

 そこでは、 これまでのマネーでの勝者や、知名度の高さ、富貴など は、一切、関係ありません。

  人間としての完成度の問題になるのでしょう。

  人間とは、そもそも、なんなのか? なんでこの地上で、こんな文明を創りあげたのか、その意味は? 

  今の地球に生きる人類の個々の生命体に、人間として、何が大切か? どんな未来社会を創るべきなのか? 自分がその未来社会の創造に、どう関わるのか?を 徹底的に学ばせる、その最終章です。

 人類が創りだした巨大な信仰体系に対する、個々人の依存と過剰信頼、恩寵期待を、すべて壊すためです。

 一方、これまでの文明での「勝者」には、なかなか、新時代の到来が実感出来ません。今、放射能だらけの日本から、南半球に逃げるために、無理して資金を国家から引き出したり、株や土地の相場を釣り上げ、そこからマネーを創りだして、持ちだそうとしている人間がいます。

  「放射能」のことを言ったら、日本の資産が暴落するので、それを最後まで政府には実態を言わせないで、国家権力やマスメディアの操作で、問題ないフリをしている間に、自分だけ、避難しようとする。

 そうしたところで、それが、報われるのかどうか? 

 「淘汰する」側の目から見たら、地上の73億人が、それぞれ、どんな未来を、創ろうとしているのか? そして、その全体の中で、自分が、どのようなピース であろうとしているのか? これが、問題です。

 いまの事態(政治的奴隷状態、放射能に無関心、マネー絶対、社畜、羊)を、どう考えているか、これをつくりかるべしと感じず、異様さに全く無自覚なものは、新しい「未来」が到来し、その中に、幸いにも、人間の形をして生き残っていたとしても、 今以上に、より、扱いやすい、ロボット状態になるだけでしょう。 

 以前、一度、本欄で書いたことがありますが、

 

③  英語で、 「巨人」 を、 なんと、書く のでしょう?

 

   簡単ですね。   GIANT  .     この言葉には、深い意味があります。

 

         G     I     ANT

       神     私     蟻

 

      神は、  私が蟻を視るように、  私を見ている。 

   二次元を這いまわる蟻を、私達は観ますが、

   この三次元の人間の営みも、 時間軸をもった4次元からの視点なら、 蟻でしかありません。

   ただ、人間が、他の生命体との違いは、

    「神に似せて、創られた」こと。  

   想像と創造ができるのが人間ですが、 人間はまた、信仰や洗脳・盲信で、動きかねない生き物なのです。

   如何にして、実際に存在する、真の姿を察知し、それで、積み上げた技術で、未来を創り出していくか?

   これまでのシステムに流される先に、何が待っているか? その破綻が判れば、それにどう備えるか?

   マネーだけを社会の血液にするシステム(国家権力と原発)が、イノチを壊している事態に、どうするか?

    

 名古屋の歯科医師だった中里博泰氏は、歯科治療をしながら、常に、「あるべき未来社会の形」を考えていた人でした。  国家と、個々人のエゴ、そして、マネー。新しい社会のありかた? 

 自ら考察しては、日本国内での最高権力の在処を探して、東奔西走していました。

 「宇宙国」は、そうしたなかでできた、ひとつの概念でしたが、これを、すぐに、実体化しようとしていました。

 

 8月8日(土)、午後6時、 名古屋の皆神塾と同じ会場、東の別院で、 〈 中里博泰 の志を継ぐ集い 〉 です。

   こちらは、 夕食(弁当)を食べながら、参加者に、「私の中の中里博泰」 を、話してもらうことで進めます。

   こっちは、 参加費はなく、 実費の弁当代だけです。

  

 日本社会全体が、大量の放射能を取り込んでしまっているだけに、

 この列島に生きる人間には、 いつ、どんな運命が襲うのか、わからない時代です。

 刹那ではなく、大きなイノチの流れと人間としての意味を自覚して、未来を見つめて、覚悟していきましょう。

25日は東京にいけません。あしからず。

  体調回復せず。  

 苦悶の日々。

次回、皆神塾は8月8日(土)名古屋、9日(日)大阪ですが、今週末25日に東京に出没します。

 こんにちは。

東京から帰る時、実は、持病の痛風が出てしまって、この2日間、寝ていました。

飯山さんから、「運動不足と食べ過ぎが原因だよ」と、厳しいご指導をいただきました。

この4年間、放射能を怖がって動かなかったのがいけなかったのですが、ほんとうに、自分自身のためにも、放射能フリーの安全空間が必要になってきました。

北信濃であっても、 まだまし、 という程度のはなしですから。

① 連絡です。 

 来月8日(土)に、名古屋で皆神塾をおこないます。

 会場は、東の別院です。 ここで、2~5時まで、今後の日本と日本人の生活環境、その対策の話をした後、

 中里博泰 氏の、 志を継ぐ集い になります。

   これは食事をしながら、 5月に急逝した中里さんの思い出を語る 集いなります。

会場の人数は、大体30名程度を予定し、みんなで彼が何を目指していたのか、それぞれの記憶を話しあいましょう。

  この時の「集い」は、中里さんの右腕だった伊佐さんと、私の 共同開催になります。

 

  その翌日は、大阪で皆神j塾です。 こちらも、追って詳細をお伝えします。

 

② 国内情勢です。

 今、谷内正太郎国家安全保障局長は北京から帰国したあと、この国の政権内でも、もう、フクシマを無視している訳にはいかない、無視すればするほど、 統治体としての日本の国家が、激しく消えていく ことが、少しは、理解しだしたようです。

 海外から、外交面でガチンと言われる前に、どうやって、日本国内のメディアに載せるか、ようやく苦悶しだしているようです。

考えてもみてください。

 フクシマの真実を、 日本人が見ても問題無いと無視している間に、海外の方で、これは、民族消滅の大問題で、その毒が、自分たちにも向かっている、と、きっちりと観測していた事態を。

では、どうしましょうか?  

 これは、基本的には、7月のメッセージどおりです。

いろいろ、悩んでいるうちに、ヌナトレポートが遅れています。会員の皆さんごめんなさい。

 

③ 別件です。 今週末の25日、東京に行くことになりました。

 ひとつは、ヌナトの新しい会員になった方から、アライさんの大学の後輩たち(フラメンコ研究会)が、

  新宿の百人町で、フラメンコを踊ることになったので、是非を見に来てほしいというので、快諾しました。


  東京外大フラメンコライブについてのご案内。
   

  日時: 7月25日(土)        12時開場13時開演
  

  会場: 新大久保 CASA ARTISTA        新宿区百人町2-17-11

    http://www.casa7.com/

   チケット: ¥2000 他にワンドリンク¥600

 紹介者から:「ぜひ、新井先生の深遠なる世界観で外大女子たちの女心をときめかせて・・・」

    こう書かれたら、 断れない。

 

そのあと、同日に行われる、渋谷神南での高山氏の勉強会に、盟友の宗像先生が再び参加されるので、

 この機会に、高山先生に、ご挨拶に上がりたいと思います。 こちらの会場には4時頃、遅れて顔を出します。

    渋谷区神南1~12~13   シダックスホール2階 Aホール。

   時間は、 12:30分開場。  13:00 ~ 17:00

   講師は総勢5名で、  時田孝二 佐藤清  宗像久男  新納清憲 高山長房 の面々です。 

   予約先着100名は無料とのことでした。 

    takayamanagafusa.com    

   問い合わせ サムハラ会 03ー6459ー4694

 

 本欄をご閲の皆様、この2つのどちらかに、是非、顔を出してください。  

 

PS: 飯綱町の「サンクゼール」で、昨年、一昨年と開催しました、コズミックセレブレーションですが、ことしは、演奏者の体調が思わしくなく、目処が立ちません。 縄文の感性だけで生きている人間には、デブリの放射性水蒸気は、とことん、身体にこたえます。 8月中に、違った形で、行いたいと思います。

4日(土)の「志・命・風」は、信越自然郷の中心、JR飯山駅で13:00からスタート。

   連絡が遅れました。

  すでに、参加申し込みをされている方に、お知らせです

 

 7月4日(土)の、信州中野での特別研究会は、 13:00 から スタートになります。

 それまでに、JR飯山駅にお集りください。(昼食を済ませておいてください)。

  関東方面は、 はくたか559  東京10;52 →   (大宮11:18)  →    飯山 12;44 

  関西方面は、 はくたか562  金沢11:32 →   (富山11;58)  →    飯山 12:48 

 JR飯山駅から、信州中野の私の家までは、クルマで15分ですが、途中、柳沢遺跡の場所を通ります。

 

 もし、早く来られる方は、11時までに、クルマなら、中野警察署  に、

   あるいは、 長野電鉄線で、信州中野 駅 まで、お越しください。 いろいろお手伝いをお願いします。

 今回の参加費は、 二日間で、5000円(宿泊込、食事別)  としました。

  不明なところは、直接、電話ください。 090-9370-5740 新井

先ほどの表現では、死者が出ている事態に対し、誤解が出そうなので、少し説明します。

  今回の新幹線自殺事故は、とんでもない事件です。関係のない人間を巻き添えにする自殺は、あってはならないものです。亡くなられたお二人、特に、女性には、なんと声をかけていいか、わかりません。

自殺という悲劇が新幹線の中で起きてしまったことに、私は、人類全体を統御する神の意志を感じてしまうのです。

先ほどブログに、「立て替え立て直し」の始まりと書きましたが、これは、大きな意味で、これまでの、日本人の生活パターンを、もう許さいない、との天意、そして、大地からの意思があらわれたもの、という意味です。

 不幸な事件は、 自然からの知らせであり、人間社会の中に流れる病的な周波数 から 生まれます。

今回の自殺が、71歳男性の年金など社会保障に対する不満が原因だったと、報道されています。

もらえると思って、あてにしていたカネがなくなると人間は怒ります。とくに、カネでしか、未来を保証できないと考え、自分自身が新たにカネを独自に稼ぐ手段がないと、感じている時には、不安だらけになります。

 安心できる老後のマネーを、国家が保証する、といいながら、一般の個々人には厳しくし、公務員・官僚には、手厚いままでは、さらに、不平等感が強まります。

 この事件が教えるものは、

 もう,マネーとスピードを追う社会をやめよ、というものでしょう。

一日も早く、 生活基礎条件を無償化する仕組み にしなければなりません。

そこに切り替えるのには、 もう、これまでのやり方では、どうしようもないという、「決別」の覚悟が必要です。

悲しいことですが、 自暴自棄になった人間は、これから、さらに多く出てきてしまうでしょう。

しかも、今は生活空間での放射能が益々濃くなっているので、これが体内に溜まります。ストロンチウムなどは、脳内に入ると、脳細胞の中でも前頭葉をまず先に犯していきますので、人間がまともな思索・熟慮ができなくなります。

 そうなると、自分を守ろうとして、脳幹…生存に関わる爬虫類脳が意識や判断の前面に出てしまいます。これは、相手を思いやる能力を失った欠陥状態で、徹底的に自分勝手な思い込みや、浅薄な判断を促してしまいます。

 思考ができなくて、昏睡状態になる人間も増えれば、 あることに囚われて、柔軟な発想や周囲との調和という分別ができず、 極端な行動に出る。これが、さらに、エスカレートしていくのです。

 ですから、  もう、全てを 変えるしかない。

 その中で、 自分自身が狂わないように。 そして、悲惨な事態に、巻き込まれないように。

 地位やマネーでの 囚われを 捨てて、 いつも、宇宙と響き合って生きていましょう。

 放射能の害毒を、十分に認識して、 心して、それに侵されないように備えながら。

お知らせ:「宇宙国...中里博泰博士の志を継ぐ集い」を、8月8日、名古屋で行います。

  こんにちは。

 本年5月4日に急逝された中里博泰博士が目指していた、

  「宇宙国」。

 今、時代の動きが急です。

 これまでの国家とマネーを、越えた先には、「宇宙国」があります。

   https://www.youtube.com/watch?v=L1Mil_nbn24

 8月8日(土) に、名古屋で皆神塾を行いますが、

 その日の夕刻、「中里氏の志を継ぐ集い」を、行いたいと思います。

 詳細は追って連絡します。 この日を、開けておいてくださるよう お願いたします。

 新井信介

 

 参考:  まだ、初歩的な考えですが・・・

 宇宙国実現への道には、

 ①新技術 (フリーエネルギー、 福島のデブリ解決、  放射能の除去)

 ②生活基礎条件の無料化で、 国家を溶かす。

 ③地球を飲み込むほどの意識の拡大と、人間としての自分の存在意義の自覚。

  最低限、以上は、必要でしょう。

 その上で、マネーを、使って、マネーのいらない世界を創ることになります。

 個人財産・世襲財産(私的所有権)も必要としない、意味がなくなる、仕組み。 

 しかし、其の都度の成果に応じて、個々人への待遇の違い(賞賛、ご褒美)はある。

 全員株主、全員社員。 定年の考え方はない。  などなど。 みんなで、話しましょう。

6月20日(土)の京都皆神塾テーマ:ホンモノの「立て替え、立て直し」はイノチが最優先

  掲題のように、6月20日(土)の京都皆神塾 のテーマ が決まりました。(7月ではありません。失礼)

 今回の会場は、 東山の石塀小路下にある、民宿さくら で行います。

   この場所は、 実は、金光教の八坂教会 でもあります。

  礼拝堂以外に、ホールが有り、ここを利用させていただくことになりました。

  金光教は 黒住教天理教と共に幕末三大新宗教の一つに数えられます。

 ”天地金乃神は、人間をはじめ、あらゆるものを生かし育む、大いなる天地のはたらきであり、私たち人間の親神(おやがみ)”  とします。

 その教えは、 「従来の金神思想では日柄方位の吉凶を重視し、厳密な日柄方位の遵守を求めたが、そういう凶事は人間の勝手気ままから生じる神への無礼が原因であり、神への願いにかなう生き方や行動を行いさえすれば、すべてが神に守られた中での生活が行えると説いた。そして、神と人とは「あいよかけよ」の関係であるとした(人が助かるには神に願い、神の助けが必要だが、神もまた人が助かって欲しいという願いを持ち、人を助けることで神としての働きが出来るので助かっているという関係)。

 信者が日々唱える言葉は「生神金光大神(いきがみこんこうだいじん)天地金乃神(てんちかねのかみ) 一心に願(ねがえ)おかげは和賀心(わがこころ)にあり、今月今日 でたのめい」 です。

 教えの中で、以下のところは、皆神塾の考えにとても近いものです。

神の子であるお互いが、神様の悲願を身に体して、助け合って生きること、そして、「人を助ける」働きをしていくことが、人間の真実の姿であり、これを「生神(いきがみ)」といいます。金光大神は、「生神ということは、ここに神が生まれることである」と語っております。つまり、生神とは、特別の人のことではなく、信心すればだれでも生神になることができるのであり、時、所を問わず、どんな事柄についても、それに当たる人の心の中、働きの上に神が生まれることなのです。」    『人はみな神の子-金光教概要-』から抜粋

個々人の信仰の教義はいいのですが、なんで、国家権力が絡むと、戦争屋や原発マフィアを産んでしまうのか、です。これは、国家という統治体に向かう姿勢に、わたしたち日本人に、根本的な大きな間違いが有るからです。それは、日本の近代の問題点です。

 

 時代の変革期には、必ず、新しい宗教的覚信が生まれます。 このなかに、大本 もありましたが、戦後は、その大本から、多くの新宗教が生まれました。 しかし、これらは、国家権力の強制に対する反発でした。 国家権力に対する恩寵期待、たかり、おんぶおばけ、は、人間としての精神的未熟さの現れです。

 明治維新で、強引な中央集権tで、あらゆる政策を進めるため、天皇を神する強引な国家神道が形成されました。 これは、ローマがキリスト教を国教化した時と同じような破壊運動を伴いました。 それが、「廃仏毀釈」で、多くの寺院が破壊されました。

 国家が、国民の信仰形態まで、塗り固めたのです。 イノチを見ずに、まず、国家権力を見させ、戦後はカネを見させるようにしたのです。

 長野善光寺も、明治維新期には、危うく神社になるところを、免れました。

有名な逸話があります。 伊勢の変化とも関連します。 ネットでの書き込みにも、以下があったので、ご覧ください。

当時、善光寺上人であらせられた伏見宮家御皇女・誓圓尼公さまも、善光寺を「善光神社」に改めると長野の暴民どもや町人上がりの国学者ふぜいが、還俗を迫って押し寄せる中、

 「愚か者! 宮から皇女の衣は奪えても、仏の心は奪えぬと心得よ!」と一喝、善光寺を守ったばかりか、長野にも吹き荒れた廃仏毀釈の嵐の中、打ち壊されようとする数多の仏を宗派を問わず大本願内に匿い、今日に伝えた。 

 その中には、同じ輪王寺末であるからと隣の大勧進に助けを求めて逃げ延びてきながら門を開けてもらえなかった、修験の聖地・戸隠山の三本尊も含まれている。」

 これは、以下の書き込みからの抜粋でですが、他にも重要な事実が多く指摘されています。 伊勢神宮関連でも。   http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/kyoto/1396964837/

 私達が、これから創りだすのは、  イノチと一体化する文明 です。

 これは、明治期に徹底弾圧された修験道の、 科学的な再興 でも あります。

 どうしたら、実現できるか? ここを踏まえて、今後起きるであろう、日本社会の変化を研究したいと思います。 

 PS。:  

  来年のサミットの会場が、伊勢・志摩に決まりました。  もう、明治期のお伽噺は、卒業です。地球を一つにする、祭事の場所になるべきですが、 福島が、このままで、それはないでしょう。

  

5月19日に太田龍氏の7周忌。今も生きるホンモノの日本精神。

 すでに、太田龍氏がなくなって7年。

ようやく、世界も本格的に変わります。 

今回は、懐かしいメンバーに会えるかもしれません。 

私は、「マイナスの科学」の坂元邁の直弟子でもあります。

http://www.ohtaryu.jp/gijuku/news/2015-04-13.718

「永遠の革命家・太田龍」7回忌 ――辺境最深部より出撃せよ!――   そして 『永遠の革命家・太田龍・追憶集』刊行記念会

公開日時:2015年04月13日 08時22分
更新日時:2015年04月14日 10時19分

 

 

「永遠の革命思想家」太田龍さんが亡くなってから早6年です。大本営発表の真相情報隠しは巧妙になり、ますます「人類家畜化」ワンワールドへの道をまっしぐらです!太田龍さんの叱責・獅子吼に耳を傾ける春ならぬ秋(とき)デス。一杯傾けながら辺境最深部より鬨(とき)の声を上げましょう!さあさ、出撃を!

出撃日時・「辺境最深部」会場は以下です。

●日時:2015年5月19日(火曜日・命日)18:00~20:30

●会場:カフェパンセ(明治大学内ガラス張りビル1階) ☎ 03-3296-4622

  • 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-3-3 アカデミーコモン1階
  • JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
  • 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分

●会費:5000円

●出欠のご通信は、5月11日(月)までに葉書か☎&FAX、メールでお願いします。

〒005-0002札幌市南区澄川2条4丁目3-7ピースフル澄川102
☎&FAX 011-813-2380 一般社団法人 太田龍記念会
E-Mail n.gijuku.cd@gmail.com

●お問い合わせ:080-3238-6594(高橋)

△なお、『永遠の革命家・太田龍・追憶集』(46判ソフト350頁、柏艪舎発行、自費出版)は、執筆者・出資者には、事前に発送済みですが、当会場にてお求め希望の方には、1部2000円でお頒けします

宗像久男MDの「癌をなくす 健康講座」が開催。13日(水)に神田、27日(水)に目黒です。

 こんにちは。

 統合医学の第一人者、宗像久男先生 が、 5月13日に神田、5月27日に、目黒で、健康講座を開きます。

 会場はそれぞれ予約制で、 神田会場15名 (18:30~20:30 ) 、目黒会場20名(15:30~17;30)です。

 料金は、お茶代込みで、3000円です。

 お問い合わせ・申しこみは、 目黒リセル・クリニック 電話 03-5759-5150。

 詳しくは、次ののPDF を見てください。 → 150501_宗像_セミナー.pdf

   https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox/14d0d034a9f8ec6a?projector=1

 

連絡;糸魚川の研修。9日の座学に参加後、泊まらないで、夕食を一緒に取ることもできます。

  こんにちは。

親和丸さんのご好意により、 宿泊客以外に、夕食(酒は別)を一緒にできる機会を、作っていただきました。

糸魚川市内、富山方面の方で、座学の後、夕食を希望する方は、新井(090-9370-5740)まで申し込んでください。

 一人、3000円(実費)です。 用意の都合がありますので、5日までにお願いします。

 

あと、10日の予定です。

(この日は、クルマの乗車人数に、制限がでますので、一部は、列車とタクシーを使います) 

 朝8時に朝食後、 9時に、徒歩(5分)で、親不知海岸に向かい、石拾い。 これが10時30分まで。

  その後、 ヒスイ・ラインの列車で、青梅駅に移動。 徒歩5分で、ラベンダー海岸。石拾い12時30分まで。

 このあと、糸魚川駅 まで、移動。  ここで、昼食。

 この終了が 午後2時30分。

 3時に、解散予定です。 (希望者によっては、このあと、能のマリンパークにいきます)。 

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「石拾いツアー」に今回は参加できないが石(「姫川薬石」)には興味がある、

というような方は次のリンクから「瓊音ショップ」<姫川薬石>をご参照ください。 → 瓊音ショップ・姫川薬石 

また、ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

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明日8日(水)午後2時から、目黒で統合医学の宗像久男先生「ガンを治す健康講座」定員20名。

 私の友人で、本当にガンを治せる宗像先生が、明日、目黒で「健康講座」を開催します。

定員20名です。まだ席がありますので、ぜひどうぞ。

今の日本の厚生省の医療の闇・間違い・対応策が、大公開される筈です。

 http://meguro-recell.com/seminar.html

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 テーマ: 癌をなくそう 健康講座

     ・ガンを治す簡単な方法!  ・最適健康を手に入れる簡単な方法。 

     ・なぜ、癌、心臓病、脳梗塞は増え続けるのか

   

 講師 : 宗像久男MD

 日時: 4月8日(水)、 14:30~16:00

 場所: サンフェリスタ目黒8階(以下に地図)。

       品川区2-27-1  目黒駅西口徒歩2分。

 参加費: 3000円 (お茶代込み)

 連絡先 : 03-5750-5150   当日は  090-1060-9041

 メール:  info@megro-recell.com

 定員 20名 予約制です。

 

 目黒駅 西口から徒歩2分。 一階にサンマルクがあるビル(サンフェリスタ目黒)の8階

 

飯山一郎さん出演の映画「蘇生」、本日開幕。9日(木)上映会で新井はトークショーに出ます。

 

 自然界のチカラを、よみがえらせる。 それは、微生物とミネラルの作用。

 映画「蘇生」に、飯山大魔神が出演。 この映画は本日から、渋谷のUPLINK(アップリンク)ではじまっています。

 わたしは大魔神の推薦で、 上映後のトークショーにゲスト出演することになりました。 

 4月9日(木)の午後の上映が1時からで、 上映終了後の2時30分から、私の出番になります。

   

 

 みなさん、 ぜひこの機会に、 地球と人類社会の蘇生方法 を、話し合いましょう。    

       http://www.uplink.co.jp/movie/2015/36068

   http://officetetsushiratori.jp/sosei/

 私は今年になって、自分の体内に、38億年前の地球で原初生命が誕生したときと、同じミネラル状態をつくれば、間違いなく、生命力が向上し、自然治癒能力が強化されると確信しています。

では、そのときのミネラルを、どうやって摂取するか?  たとえば、死海やソルトレイクのミネラル ?

ここで、日本列島の場合、フォッサマグナの糸魚川 が 出てきます。 

 糸魚川の海岸は、日本一の、石コロ海岸です。 とくに、ラベンダー海岸から親不知。 

糸魚川 - 海岸

今年は、北陸新幹線も開通したし、必ず、石拾い合宿をします。 

 糸魚川では、 ヒスイと姫川薬石に加え、原始生命ミネラル も、補給できるはずです。

 だから、 そこにいる女神が、ヌナカワヒメ だったのだ。

 ちなみに、10日、11日は、糸魚川の天津神社の春大祭。

 ここで、ケンカ神輿もあるし、舞楽もある。 この舞楽は、聖徳太子ゆかりの四天王寺から伝わった。

  http://www.itoigawa-base.com/event/matsuri_02_01.html

 

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