時事問題/新井信介 「京の風」

時事問題

今朝7時NHKニュースは「地球深部探索船・ちきゅう」を運用していた「日本海洋掘削」の経営破たんを伝えた。

上記ニュースを、今朝7時に聞きました。

この船の所有は、海洋研究開発機構 http://www.jamstec.go.jp/chikyu/j  ですが、運用は、「日本海洋掘削」という会社でした。
さて、「ちきゅう」は、一体何をしていたのでしょうか? それの運用会社の「経営破たん」とは、何を意味するのか?

これまで、「ちきゅう」を使っていた、日本海洋掘削の 発注者やスポンサーは、誰だったのでしょうか? 

それが、なぜ、「ミサイル避難訓練」中止のすぐ後に、経営破たんなるのか、ですね。 

 

朝日では、以下のようなニュースが出ていました。

日本海洋掘削が更生法申請 探査船「ちきゅう」は継続へ  2018年6月22日23時21分 

写真・図版地球深部探査船「ちきゅう」

 世界の海上での石油や天然ガスの掘削事業を国内で唯一手がける日本海洋掘削(東証1部上場)は22日、東京地裁会社更生法の適用を申請し、受理されたと発表した。負債総額は単体で約904億円。油田やガス田掘削の需要低迷が響いた。

 同社は1968年に設立され、石油資源開発三菱マテリアルが大株主。世界各地の海洋で、やぐら(リグ)を使った石油や天然ガスの掘削を請け負ってきた。原油安で油田やガス田掘削の需要が低迷し、新型のリグ2基への過大投資で業績が悪化。2018年3月期まで3期連続で純損益が赤字となり、18年3月末時点で155億円の債務超過に陥っていた。

 オランダ連結子会社も同時に会社更生手続きを申し立てた。こちらの負債総額は約321億円。

 日本海洋掘削の別の連結子会社海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」の運用を受託しているが、市川祐一郎社長は「従来通り続けていく」としている。(桜井林太郎)

 

「本来、神社とは地域の平和と繁栄を祈るためのもので、 この日吉神社でいえば、江戸時代は氏神の地域と尾張国の繁栄を神様に祈願していました。 明治になって、日本という統一国家ができたので、その象徴として『天皇』を据えたのです」

掲題は、週刊金曜日の取材に答えた、清洲山王宮日吉神社の神職56代の、三輪隆裕宮司の言葉です。

以下から、転載いたします。

http://mazeranmisogi.jugem.jp/?eid=2715

(転載開始) 

日本の神社は朝鮮の被差別民の白丁がやっている!

神道は仏教思想が元で仏教修行僧が支えていた!

 

実は天皇も?撮影禁止の部分に本当の神道の歴史が!

 

國學院大學博物館 考古と神道で知る日本の文化・歴史より

 

https://youtu.be/eg866M-vb3g

 

 

神社本庁と日本会議を真っ向批判する現役宮司 

 

神社本庁は日本会議と結びつきが強く、裏社会のエージェントという話も あるが真実は如何に。

 

以下リンク

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安倍政権ともつながりが深い日本最大の右派団体「日本会議」が、いま、出版・言論界で注目を浴びている。

 

最近目を引いたのが、「週刊金曜日」(金曜日)5月27日号の特集「日本会議とは何か」である。

 

同特集には、『証言 村上正邦』などで日本会議の成り立ちを記したジャーナリスト・魚住昭氏や、

一水会元代表の鈴木邦男氏、右派の歴史修正主義等を研究してきた能川元一氏などが寄稿しているのだが、

 

特に注目したのが、現役の神社宮司である三輪隆裕氏へのインタビュー記事だ。

三輪宮司は愛知県・清洲山王宮日吉神社の神職56代。

周知の通り、

全国約8万社の神社を統括する宗教法人「神社本庁」は日本会議と密接な関係にあり、

神社本庁統理や神宮代宮司らが顧問として日本会議の役員に名を連ねている。

 

だが、三輪宮司のインタビューを読むと、

神社界全体が日本会議の推し進める“戦前回帰”的な運動に賛同しているわけではない

ことが、はっきりとわかる。

 

三輪宮司は、冒頭から

“日本会議は「皇室と国民の強い絆」が「伝統」だと主張しているが” という

「週刊金曜日」の質問に対し、こう答えている。

 

「いや、それは『伝統』ではありません。

 

江戸時代にはごく一部の知識階級を除き、『京都に天皇様がおられる』ということを庶民が知っていたか、

はなはだ疑問です。

 

本来神社とは地域の平和と繁栄を祈るためのもので、

 

この日吉神社でいえば、江戸時代は氏神の地域と尾張国の繁栄を神様に祈願していました。

 

明治になって、日本という統一国家ができたので、その象徴として『天皇』を据えたのです

(「週刊金曜日」より)

 

(中略)

 

さらに批判は神社本庁にも及ぶ。

 

三輪宮司は、国家神道が神道の歴史では極めて特殊 であることを

「今の神社本庁には理解できないのですね」と言い、 このように解説するのだ。

 

「戦後、占領軍の『神道指令』で国家神道は解体されました。

 その後、神社は生き残るために宗教法人・神社本庁として再出発しますが、

 

当時の神道界のリーダーは、ほとんど明治時代に神主になった人だったため、

それ以前の本来の神道ではなく、明治政府が作った神道が『伝統』だと思ってしまった。

その感覚が、戦後70年経ってもまだ残っているのです」(「週刊金曜日」より)

(中略)

ようするに、神社界全体が、いや、たとえ神社本庁の傘下の神社であったとても、

 

決して日本会議らが企む明治復古的な改憲に諸手を上げて賛同しているわけではないのだろう。

 

むしろ、三輪宮司が「週刊金曜日」で解説しているように、

 

国家神道が“偽りの伝統”であることを熟知している宮司や職員の多くは、

 

安倍政権による改憲に内心危機感を覚えているのかもしれない。

 

だが、神社本庁は近年、個別の神社の人事に対して強権的な介入を繰り返す など

 

「傘下神社への締め付けを強化している」(全国紙社会部記者)との声も漏れ伝わってくる。

 

参院選後に安倍首相が着手するとみられる憲法改悪の前に、一人でも多くの神社関係者が日本会議、神社本庁に反旗を翻して欲しいが、残念ながらそう簡単にはいきそうにないだろう。

 

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=331788

 

〇 神社本庁の総裁は 天皇の姉  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・・・・

 

まあ、分っていたことですが。

 

その結果、2018年の今、神社本庁が急速に崩壊に向かっています。

昨年12月、首都圏の有力神社で、宮司の家で、弟が姉を殺す事件が起きてしまいました。 その神社は、すぐに、神社本庁からは破門になりましたが、富ケ岡八幡では、今、富ケ岡八幡粛清委員会 が立ち上がっています。

 

1910年以後に誕生した、半島生まれの「皇国日本人」は、江戸時代までの日本列島での神社信仰を知りません。まして、縄文時代の日本列島の信仰や、漢字を拒否していたときの情報交流の在り方も情報の内容そのものも、考えたことがないでしょう。伊藤博文によって、明治政府ができ、国家体制の頂点に天皇が置かれ、そこと直結する国家神道のもつ、国家からの優遇策(経済面、利権)に惹かれていたにすぎません。

朝鮮総督府が半島・満州で「皇民化」を進めるとき、自ら進んで、喜んでそこに入り込んだ人たちは、半島内では、李氏朝鮮時代には、一体、どんな人たちだったのでしょうか? 彼らは、戦後、日本の天皇の地位に、アメリカの占領軍が来てからあとは、今度は、列島と半島では、誰の手先になったのでしょうか。

 

彼らは、「翡翠の響き」が、多くの共振をもたらす、「縄文カンナガラ」を感じたことがあるでしょうか? もし、列島に来てそれを感じたとして、それを、どう普段の生活規範や、政策に生かしたらいいか、真剣に考えたことがあるでしょうか?

戦前は無理だったでしょうが、戦後の経済成長の時、そして、この平成時代は、どうだったのでしょうか?

 

例えば、ホリエモンは、寿司の職人になるのに10年も修業するのは無駄、と言いましたが、

この人間は、「同じ板場、同じ素材、同じ包丁、同じレシピ、同じ器をつかっても、名人と一般人とでは、最後に出来上がる寿司の味に、明らかな違いが出る」ことを知りませんし、その意味も分らないのでしょう。

 

イノチと、人間の心と技の関わりが判れば、見えてくる世界があるのですが、マネーだけを見ている人間には、そこまで、認識ができない。

これ、分りますか?

それが分る人間が、これからの未来を創り出していきます。なぜなら、その違いのところに、これから、その世界を共有したい、応援したいという心を持った マネー が流れ込むからです。

 

この辺は、次回、東京で話しましょうか?

それは、こうでしょ」という方は、私にメール下さい。 nunato2511arai@gmai.com 

栃木のミサイル避難訓練中止。背後で、日本におけるCIAの方針転換。

単なる、「融和ムードに配慮」じゃないでしょう。
戦後、日本列島にかけられていた、呪縛が消えだしている。
まあ、もう、「そろそろ戦争がないと」という葛西路線はなくなっているし、
原発マフィア主導の安倍内閣がこれからどう変わっていくのか?

それでも、権力の座を維持したい、安倍チンとそのお仲間ですが、
自民党内では、これまで、そのおこぼれが預かれなかった人間も多いし、
なにより、これからは、地銀や信金・信組を含め、金融機関が再編成になる。

日本をどうするか、これを、今、アメリカと華僑(シンガポール)のみならず、
プーチンも、金正恩と習近平も、それぞれ、話しています。

中国の破産を言う人間が多いのですが、株と土地でのバブルはないし、これまでの投機で稼いだ人間は、
官僚や地方政府の高官は、厳重にチェックされ、全ての違法収入は、没収か凍結。
一方、全国規模での都市集中策で、資金を稼いだ人間が、都市戸籍・農民戸籍の両方にいる。
その数は、3億人を超えている。だいたい、5000万円以上の金融資産をつくっているものが多い。

大学を出ても、企業の数(就職先)は足りないので、裏金とコネをたよるよりも、
はじめから、きちんと日本語勉強して、日本の大学。日本の企業へのコースのほうが安定している、と考えるものも増えてきた。
 大連・上海・広州などにいる

ジャパンハンドラーに誘導されるままに、「ヤラセの軍事緊張」しか、脳がなかった、日本の外務省と、安倍政権。

今、アジアで、アメリカで、何が問題なのか?
問題の本質を突き止め、その解答を用意すれば、 十分に指導的立場になれるが、 自分の「嘘の上塗り」に忙しいから、なにをやっても、表面だけの、ハンパものでしかない。

もう一度、周恩来と田中角栄の時の、英断を思い起こせば、また、一緒に未来に向き合える。
アメリカや中国の普通の国民が憧れる、日本の姿を、キチンと創り出すこと。
ここからやればいい。 軍事のリーディングカンパニーの三菱重工や無機的なコンクリートのゼネコンではなくて、
イノチと環境を生かし、どんどん感動の現場を生み出せる知恵者が、主導権をもたないとね。
国家のシステムを、生き物として捕らえることのできる芸術家と長期育成の投資家の脳 の時代ですね。

以下、朝日新聞からです。
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ミサイル避難訓練、国の意向で中止 融和ムードに配慮か
6/21(木) 12:50配信

 北朝鮮の弾道ミサイルを想定して26日に栃木県矢板市で実施予定だった住民避難訓練が、国の意向で中止になったことが21日、県への取材でわかった。米朝首脳会談による北朝鮮問題の融和ムードに配慮しての中止とみられる。

 県には国から、今週になって内々に中止の連絡があったという。地元の矢板市には、県から「米朝首脳会談を受けた国際情勢を踏まえ、国の判断により見送りになった」などと説明があったという。

 訓練は国、県、市の合同で、国の主体は内閣官房と総務省消防庁。北朝鮮問題で緊張感が高まる中、昨年から国の主導で各地で訓練が行われている。米朝首脳会談後の実施は、栃木県が初めてとなる予定だった。

 栃木県には今年に入ってから打診があり、国、県、矢板市での実施に向けて準備を進めていた。地元住民や小学校の児童、市役所職員ら計約800人が参加を予定。頑丈な建物に逃げ込んだり、物陰に隠れたりする訓練を想定していた。(常松鉄雄)
朝日新聞社

地方の里山を空間毎、優良資産化するには?何かのアイデアを安倍自民は持ったのか?

若者がいなくなり荒廃する里山、人の手が入らない森林。
どうするか?  これは、私にとっても、大きなテーマです。
安倍晋三さんは、全国信用金庫の大会で、またまた「演説」しています。
なにか、いいアイデア(を持つ人間)を、見つけたのでしょうか?
少し気になります。

以下は、朝日新聞から。

安倍首相「この中で何人、日本が勝つと思っていたか」    2018/06/20 18:03
© 朝日新聞 安倍晋三首相
■安倍晋三首相(発言録)
 諦めていてはダメであります。昨日も(サッカーのW杯ロシア大会で)日本がコロンビアに勝ちました。この中で果たして何人が日本が勝つと思っていたでしょうか。やればできるんです。諦めずに可能性を信じて、最後まで鍛錬を重ね、そして重ねてきた鍛錬と自分に眠っている能力を信じて最後まで頑張って、これが勝利につながったのだろうと思います。
 地方でもそうです。一緒に地方を大きく盛り上げ、中小・小規模事業者がますます発展していく。そういう日本を築き上げていきたいと思います。(全国信用金庫大会のあいさつで)

日本列島での大変化、これからが本番。生存を第一に考えて。

こんにちは。

今回の大阪地震ですが、なぜ、今、大阪の高槻で?
と考えると、いろいろと見えています。

首都直下と、南海トラフ。それに、いたるところで、火山性地震。

外を向くと、 米韓では 8月の合同軍事演習を中止。
 金正恩は、三度目になる、中国の習近平との会談。

日本では、外務省のロシア担当課長が、セクハラで首になっているが、
その人物は、どうも、「プーチンは、北方4島を返すつもりはない」との報告をあげたところ、
世耕が怒り狂ったらしい。

ポツダム宣言受託の意味を、きちんと考えず、勝っ手に都合よく思っていた日本。
「これで、東アジアに戦争の火種が仕込めた」というジャパンハンドラーに、いいように扱われてきた日本の外交。

ドンドン、ボロがでても、国民の耳目を、本質からそらすための画策が続きます。
で、しかも、「我を崇めよ」とばかり、・・・。

昨日の午後は、東京の事務所に客人が来た。
放置された田舎を、美化、経済化する方法について話した。
天地自然に流れる、生命情報を、「神の一部である」人間が、どう生かすか? 
ここが、これから、山谷そのものに、社会的な富を、幾重にも生み出す重要ポイント。

今日は、すでに伐採してあった、家の庭木の枝を、カマドで焚いて、コーヒーを飲んだ。
庭に植えられてある、桑の実やユスラウメ(山桜桃)の実をつまんで、ビタミンやアントシアニンの補給。
さらに、谷厳寺(こくごんじ)にいき、そのの井戸の水=中野市の名水を汲んできた。

今の政府は、対外的には、アメリカの言いなりだが、国内的には、・・・・。
信頼できる、生存のネットワーク、そして、万が一の時の避難先を作っておいてください。

則天武后の登場とその即位を予言した「推背図」には、日本は、大きな津波をおこす地震が、二度起きる、とある。

しかし、私の心の中には、一旦壊れた日本を、世界中が助けて、復興する姿がおぼろげに感じられるのです。
ただ、 そのとき、東京オリンピックは、どうなるのか?
まだ、見えません。


世界中が日本の「アベゲート事件」を知っている。どこの誰が、「いつ捕まるかもわからない大嘘つき・・・」と交渉する?

以下、ツイッターにあるご意見。 ごもっとも。

kappa@FPcYOgYHn1MmCzs

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@FPcYOgYHn1MmCzsをフォローします


世界中が日本の「アベゲート事件」を知っている。
中国だって韓国だって北だって、当たり前のように知っている。

考えてみなよ、どこの誰が 「そんな いつ捕まるかもわからないような 大嘘つきの犯罪者総理大臣」とまともな交渉する?

トランプくらいだよ、ここぞとばかり金せびりまくるのは。

 

@etude6635をフォローします

北朝鮮の労働新聞 が拉致問題には一切触れず、扱ってるのが森友学園と加計学園だもの!

つまり アベスキャンダル日本の新聞 よりまともだったりして(笑)

アベの弱みを握られてるこんな状態で 拉致問題 解決無理 至急 総理交代を!

 



 

 

 

今朝の日テレに、安倍晋三が出演。「非核化に日本政府がカネ出すのは当然」だって。

北非核化で首相「日本が費用負担するのは当然」   読売新聞 2018/06/16 11:42

 安倍首相は16日午前、読売テレビの番組に出演し、米朝首脳会談で合意された朝鮮半島の完全な非核化について、国際原子力機関(IAEA)による査察が必要だと指摘した上で、非核化費用の負担を検討する考えを明らかにした。
 首相は「核の脅威がなくなることによって平和の恩恵を被る日本などが、費用を負担するのは当然」と語った。「拉致問題が解決されなければ経済援助は行わない」とも述べ、経済援助と非核化費用の負担は区別して考える意向も示した。その上で拉致問題の解決に向け、「最終的に私自身が北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と日朝首脳会談を行わないといけない」との決意を改めて表明した。
 9月の自民党総裁選に関しては「まだまだ、やるべきことがたくさんある。私自身の手で解決したい」と強調し、連続3選に意欲を示した。出馬表明の時期は「セミの声が相当にぎやかになってきた頃」になるとした。
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まあ、ATMですから。 「運命の子」ですから。
半島での「ヤラセ」の終わりは、岸信介の孫が、日本国民にカネを出させる。


じゃあ、高額所得者 と 防衛費から出してね。

大活躍のポンペオ国務長官。日米韓のあとは中国に。この人はプーチンと同じく、特殊機関の出身ですね。

北から3人の米国人を取り戻し、CIAの長官から国務長官に昇進したポンペオ氏。6月1日、北のナンバー2金英哲をNYでトランプに合わせ、「もう、最大限の圧力 という言葉は使いたくない」とトランプに言わせるほどの信頼関係を作り出し、シンガポールでの米朝会談を成功させました。
シンガポールでの米中会談の後、「非核化の交渉中は、米韓軍事演習をしない」という方針を出しますが、不安がるマスコニに対しては、「安心して」といいました。
そのあと、14日に、ポンペオ国務長官は、韓国に向かい、米中韓の外相会

<米朝会談>ポンペオ米国務長官「金正恩氏も迅速な非核化を望んでいる」=日米韓外相会談

ポンペオ長官はこの日、ソウル・外交部庁舎でおこなわれた日米韓外相会談後の記者会見で「過去の失敗を繰り返してはいけない」としてこのように述べた。
 ポンペオ長官は「ドナルド・トランプ米大統領が話したが、今回は順序が違うことを明確に明らかにした。これがとても重要だ」とし、「金委員長も今回の交渉をよく理解して非核化をはやく実現したいと話している」と強調した。
 続けて「国連制裁解除は北朝鮮の完全な非核化が検証されるまではできない」とし、「日米韓3国は、こうした部分を履行するために努力を傾ける。完全な非核化を成し遂げるために努力する」と付け加えた。

2018年6月14日13時51分配信 (C)WoW!Korea

そして、翌日、中国に行き、外相の王毅だけでなく、習近平と会談しました。

以下、毎日新聞です。
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米国務長官:初の訪中 北朝鮮への制裁を巡り温度差  2018/06/14 20:37
北朝鮮で会談映像放映 
 【北京・河津啓介】ポンペオ米国務長官は14日、中国の王毅国務委員兼外相や習近平国家主席と会談した。

ロイター通信などによると、ポンペオ氏は王氏との会談後の記者会見で「北朝鮮の完全な非核化まで制裁を解除しない重要性を確認した」と強調。一方で、王氏は「我々は大きな目標は完全に一致している。非核化を推進する具体的方式は今後、さらに詳細な話し合いが必要になる」と含みをもたせており、制裁を巡る温度差がにじみ出た。
 ポンペオ氏の訪中は就任後初めて。米朝首脳会談に向けた中国の協力に感謝し、王氏も「歴史的意義がある」と会談の成果を高く評価した。だが、非核化を実現するための具体策には米朝間で依然として隔たりがあり、中国外務省の耿爽(こうそう)副報道局長は14日の定例記者会見で制裁緩和の必要性を示唆。米中間の綱引きが今後激しくなるとみられる。
 一方で中国は、トランプ米大統領が米朝会談後に米韓合同演習の中止に言及したことを歓迎している。中国は昨年から、北朝鮮が核・ミサイル開発を、米韓が大規模軍事演習を一時停止する案を提唱しており、「我々の主張が支持を得た」と、半島情勢における影響力を誇示するとみられる。
 米中の通商摩擦を巡っては、ポンペオ氏が王氏との会見で「米国の対中赤字額は依然として高すぎる」と指摘。王氏は「協力して共に勝者となるか、対抗して共に敗者になるかだ。米国が賢明な選択をするよう望む」と強くけん制した。
 ポンペオ氏はソウルで韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領とも14日に会談し、米朝首脳会談について報告した。

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米中間での問題として、貿易問題での話題を、マスメディアはいつも取り上げますが、
実は、最大の問題は、米中にも、半島の南北にも、ロシアにも、とにかく平気で戦争や危機を画策する人間とその組織が あったのですが、今のその処理に入ったのでないでしょうか。

ポンペオ自身は、オバマ政権時代は、戦争屋が陰から入り込んで、実質支配していた国務省の中でも、その画策部隊のやり口をよく見ていた人間でした、
それが、トランプになって、完全に変わったのではないでしょうか。

そして、今の日本です。
シンガポール会談のあとの13日、 日本中で、変な事件が起きていたようです。
全国のほうぼうの駅(新橋、新宿、上野、三田、大阪、大宮、三条、など)で、ひどく流血した人の跡が目撃されています。

https://twitter.com/hunterkani?lang=ja 

何があったのでしょう。

博多発の最終の新幹線に、人体がぶつかって、新幹線の先頭部破損とか、全く考えられません。

まあ、「天網恢恢 疎にして 漏らさず」 そして、「因果応報」。
もう、今のネット社会は、一体だれが監視してるのか?
これまでの、ジャパンハンドラーと、その手羽先たちが、どうなっていくのか?
宗主国ですから、「ムサシ」のことも、「嫌がらせ」部隊のことも、知っているでしょう。
私は、一昨年、11月にトランプが大統領選挙で当選する前の、
 「911」からのアメリカと、同じような事態が、今、進行しているのではないか、と感じられるのです。
あのときは、ヒラリーが倒れて、NYの娘のマンションに入ってから、急に、小さくなってしまいましたが。

あと、ロシアでワールカップが始まりました。今、ロシア国内の移動では、厳戒態勢です。
反プーチンの拠点はチェチェン共和国でした。そして、ISを作った戦争屋が、次の工作のために、インチキ・イスラム教徒が逃げ込む先と位置付けたのが、中央アジアのタジクとキルギスでした。ここは今、国境・空港が特に厳しく、管理されているようです。

ロシア・サウジ・アメリカは国家としては、中国向けの原油輸出では、今、同じ仲間です。喧嘩するはずはないですね。              この4者にとって、今回のシンガポール会談は、どうなのでしょう。

それに対し、安倍様の日本は、どうなのでしょう。

まあ、官僚たちが「忖度」して、法治国家としてはあり得ないことをやり、それが、バレても刑事罰を問わない、という判断を、検察当局がしてしまった国、それが日本です。なぜ、こんな事態になっているのか、宗主国の秘密機関は、当然、知っているでしょう。 

まだまだ、変な事件は起きるでしょうが、メディアは、それをきちんと報道するかどうか、ここがポイント。 

ポンペオ「世界は安心して下さい」。皇国史観ファンタジーの自縄自縛が解かれていく。

以下、朝日と産経の記事を、夫々、転載します。

◎非核化へ「日米韓の緊密な連携カギ」 外相会談で米報告  朝日新聞 2018/06/14 12:59
 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談を受け、ポンペオ米国務長官と河野太郎外相、韓国の康京和(カンギョンファ)外相が14日、ソウルで日米韓外相会談を開いた。ポンペオ氏が米朝の共同声明や会談の内容を報告。外相会談後の記者会見で「非核化はプロセスであり、簡単なものではない。日米韓の緊密な連携が成功のカギだ」と述べた。
 日米韓外相会談は1月以来で、ポンペオ氏が就任してからは初めて。
 12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談で、米朝は「北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向け努力する」と盛り込んだ共同声明を出した。会談前に日米は「完全かつ検証可能、不可逆的な非核化」(CVID)を北朝鮮に求めていたが、共同声明には含まれなかった。ポンペオ氏は会見で「日米韓はCVIDを達成するため、引き続き尽力している。世界は安心してください」と語った。
 ポンペオ氏は13日、記者団に「北朝鮮による『大規模な非核化』を2年半で実現できると希望している」と述べた。トランプ氏の今の任期の2021年1月までに、非核化を大きく前進させたいとの考えを示した。共同声明には非核化の期限は盛り込まれていなかった。
 ポンペオ氏はさらに、声明で合意した北朝鮮高官との包括的な協議について、来週中にも開かれる可能性を示唆した。日米韓の外相会談では、今後の非核化の進め方についても意見を交換した。ポンペオ氏は14日午前、韓国大統領府で文在寅(ムンジェイン)大統領とも会談した。

トランプ氏は12日の記者会見で、米韓合同軍事演習の中止や、在韓米軍の縮小の可能性について言及した。韓国側は事前に知らされていなかったとされる。これに対し、康外相は14日の会見で「韓米の軍当局の間でもっと協議すべきだ」とクギを刺した。
 在韓米軍は北朝鮮と向き合う最前線であるだけでなく、中国に対しても重要な役割を担っている。米軍による抑止力が低下する事態になれば、極東の安全保障に大きな影響を与える可能性もある。このため、ポンペオ氏は会見で「日韓との同盟関係は鉄壁だ」と強調。康外相も「在韓米軍は今後とも、重要な役割を果たす」と語るなど、強固な同盟関係をアピールした。(益満雄一郎=ソウル、鬼原民幸、土佐茂生)

◎ 日朝首脳会談へ本格調整 金正恩氏「安倍首相と会ってもよい」 トランプ大統領に伝える  産経新聞 2018/06/14 05:03
 12日の米朝首脳会談で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領に対して「安倍晋三首相と会ってもよい。オープンだ」と述べていたことが13日、分かった。これを受け、日本政府は日朝首脳会談の本格調整に入った。安倍首相は14日に拉致被害者家族と首相官邸で面会を予定しており、ここで拉致問題解決に向けた交渉方針を説明する意向だ。
 複数の政府関係者が明らかにした。金氏の意向については12日中に米政府から複数のルートで日本政府に伝達されたという。
 米朝首脳会談で、トランプ氏は「完全な非核化を実現すれば経済制裁は解くが、本格的な経済支援を受けたいならば日本と協議するしかない」との旨を金氏に説明。その上で「安倍首相は拉致問題を解決しない限り、支援には応じない」と述べたとされる。
 この説明を受け、金氏は、安倍首相との会談に前向きな姿勢を示したという。会談中に北朝鮮側は「拉致問題は解決済み」という従来の見解は一度も示さなかったという。
 政府関係者によると、水面下の米朝折衝でも、北朝鮮側は日朝協議に前向きな姿勢を示していたという。
 トランプ氏は米朝首脳会談後の記者会見で、拉致問題について「共同声明に盛り込まなかったが、(会談で)取り上げた。安倍首相の最重要課題でもあるからだ」と説明。安倍首相は12日夜、トランプ氏との電話会談後、拉致問題について「日本が北朝鮮と直接向き合い、解決していかねばならないと決意している」と述べた。

私のコメントは、次回に。

「非核化には日本がカネ出すと思う」とトランプ。安倍自民の延命理由がATMジャパン。

solute Nobody さんが、朝日やライブドアニュースの  [非核化は、日韓負担か?]  の該当部分を聴いてみました。

  I think that Sout Korea and I think  that Japan will help them very greatly, I think they're prepared to help them   they know there're going to have to help them I think they can help them very greatly   we won't help to help them.

 

安倍政権の真実は、これですね。 内閣人事局をつくって、ジャパンハンドラーの指示通りに、半島に危機を演出しようとしていたが、

それが、トランプになって頓挫して、今、・・・ 列島民の汗で、先軍国家だった北を、大いに助けること。 もう、ごまかしきれないでしょう。

日本国民は、死活問題以上に、生存次元の問題にも入っている人間がいるというのに。まあ、資産家や高額所得者のマネーを徹底的に補足して、そこから出させてね。

 

世間の意見かな。↓ 

19時間19時間前  

え、なんで日本がカネ出すことになってんの? 安倍なにしてんのマジで。 なんの成果も見せ場もなくただのATM扱いじゃん。 完全に舐められてる。 ここまでコケにされることってなかなかないよ。

<日韓が北朝鮮への経済支援の用意と米大統領>|

朝日新聞 https://twitter.com/asahi/status/1006468667301752833

 
ここで、2013年8月広島で行われた、オリバーストーン講演を噛み締めましょう。
 
 
全ての原因は、明治にできた「現人神(アラヒトカミ)」を頂点にする、列島の社会構造(統治体の権力)を、敗戦後も天皇の身柄を占領軍にゆだねたままで、国家の構造自体を、自分の手で何も変えなかったこと。
新憲法になって、それまで「皇民」だった列島民は、「主権在民」の「日本国民」になったはずが、ずっと社会制度の上に、天皇に替わってアメリカがいたこと。
 
そのアメリカが、トランプが大統領になって、これまでのジャパンハンドラーではなくて、米国大統領が、日本にとっての北の位置づけを、軍事緊張作りの段階から、経済支援へと移行し、その援助を日本国にするように、直接、求めている。
 
「考えない人間」は、皇民時代にしつけられた思考パターンしかなく、ヒラメや羊のままで、安倍政権に「忖度」するか、権力側メディアを無条件に信じて、生命力が落ちて消え去っていくか、あるいは、進んでロボット人間になるか。しかも、生活圏のすぐ隣には、いつの間にか大陸人があふれだす。
 
自分が属する国家(統治体)の存立の真実を知ろうともせず、自分がなぜ、こう考えているか、という、その思想の枠組みを考えることこそが、人間としての尊厳の始まりと教えられることもなく、ただただ、目先のマネーのみを追っていたこと。 
 
無知での安住・知的怠慢がもたらした「自業自得」、という言葉では、すまされないほど、列島民の未来が消えだしている。しかし、真実の実態・実情が判れば、対処のエネルギーも智慧も必ず、出てくる

アメリカにとって、北が敵国ではなくなったということ。徐々に「刺抜き」「毒消し」が加速。拉致問題を理由に制裁や圧力はもうできない。


合意文書に署名したトランプ米大統領(右)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=2018年6月12日、AP

共同声明「北朝鮮は完全な非核化に向け取り組むことを約束」 

米朝首脳会談

[NHk]アメリカのトランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長が署名した共同声明は、「2018年4月27日のパンムンジョム宣言を再確認し、北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向けて取り組むことを約束する」としています。…

まあ、これは、コミットメントのみで、非核化への強制力という意味では中身はほとんど進展しなかったが、米朝の二人が直接会ったことが画期的。地政学的にこれまでと違うのは、北とアメリカで敵対関係をやめるということ。つまり、米国にとって、軍事費をこれから減らせるという意味。                           トランプは、12日インタビューでロイター]、北朝鮮の非核化を巡る交渉を促進するため、「非常に挑発的」で多額の費用がかかる米韓軍事演習を中止する意向を示した。拉致問題については、文書化の対象事案にもなっておらず、インタビューでも、「安倍の重要問題」といって、「これから話す」と。

結論。「やらせ」「脅し」「あおり」をしないということ。これで、これまでの画策部隊は急速に消えていく。これは、トランプや金正恩にとっては、自画自賛したくなるほどの大手柄です。もちろん、習近平や文在寅、そしてプーチンにとっても。また、今回の会談会場の提供で名をあげたシンガポールでは、これから北で始まるビッグビジネスで主導権をもつことになり、代表のリーシェンロンは、大喜びです。

ただ、安倍と日本の外務省にとって、この事態は、どうなのでしょう。「拉致」での直接交渉が始まりますが、トランプは、さて、どっちの味方になるしょうか?   今回のシンガポール会談を実現させたのは、「ニューCIA」長官だったポンペオですが、今、国務長官として実績をあげたので、日本をこれからどうするか見もの。  日本の戦争屋とその手先を締め上げることになりますが、特別行政自治区である日本自体が、ATMの立場であることは、何ら、変わらないか。 

 

 



 


 

カリアゲ君、ここまで顔つきが変わるんだ。安倍晋三のことなど消えているね。

11日の夜、北の若き将軍様はシンガポールの夜を散策。こんな顔(下)見たことない。久しくスイスにいたから、英語も堪能でしょう。当然、今のシンガポールの首相、リーシェンロンとは、英語でのんびり話したでしょう。リーは、時間をおいて、トランプとも話した。

11日夜、シンガポールの観光名所のリゾートホテルを訪れ、手を振る北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(ロイター=共同)

人民中国が、1989年6月4日の天安門事件で「四面楚歌」になったとき、そこに穴をあけたのが、日本の今上陛下、明仁。その後の大陸の国家大改造を指揮したのは、鄧小平でしたが、彼の総参謀は、客家のリークワンユー。そして、洪門の流れをくむ、チャイニーズ・フリーメーソンの致公堂。 リークワンユーは、個人の財産所有を認めさせ、中国大陸の大地に値段がつけさせ、弁護士・会計士・弁理士を急いで養成させた。その結果、中国国内が、どうなったか、は、皆さん、ご承知の通り。

息子リー・シェンロンは、父が、海外華僑を使って、大陸をどう変えたか、その過程を見続けてきた。だから、今回の米朝会談経費を出しています。トランプの大切な人がシンガポールにいるし、客家ネットワークが、朝鮮族の「深部」と組んで、東アジアの匙加減をすべて掌握ですね。 

 米ドルと人民元、そして、ロシアのルーブルに、EUのユーロ。当然、日本円もありますが、どう動かすか。

トラちゃんは、どうも、北の羅津に、高級ホテルにカジノをもつようですが。半島全体に、凄いブームが来ますね。

北は、たかだか、人口2000万人。それが先軍国家だったために、資本主義的には、全く手つかず状態のままです。一方、大陸では、今、北京・上海の人口は2000万を越え、30年前、5万人もいなかった、香港との国境の町、深圳は、今、1500万人になっています。

 すでに、大陸内で株式と不動産の投機の機会がなくなった中国のマネー(政府高官ではなく、庶民の「幇」による投資グループ)は、どんどん流れ込みますね。この動きの実例がすでにあります。今、新疆とカザフの国境の町が経済特区になって、ドバイなみ(正確には深圳なみ)の建築ブームを起こしていますが、インフラ整備と、ITと工場誘致は、今、シンガポール華僑が全体像を描いているのでしょう。もちろん、そのすぐ横には、半島系の各国エリート。

大陸内には、朝鮮族が数百万人います。特に、東北三省と河北・北京に住みます。

私たちが、列島の中で見かける半島系の人たちとは違って、命がけで、義や筋を通す、硬骨漢が半島にはいます。ルーツは大陸にありながら、三国時代(高句麗・百済・新羅)の王国を支えた武人・文人ですが、この人たちの家系が、現在では各国に散っています。人数自体は多くないのですが、絆を確認していたようです。中国語と英語を話し、大陸の瀋陽軍区の将軍にも多かったし、アメリカにも広がったし、ロシアにも。

1910年からの大日本帝国による半島運営では、最下層の人たちが、すぐに、皇民化の拠点、朝鮮総統府に集まり、さらに、終戦前後には、列島に入り込んだのですが、その人たちとはまったく逆の誇りを持ち続けた人たちが、少数派となっても生き残り、国籍は違えど、民族の誇りをもって、今回の劇的外交を進めていたようです。誰かさんの周りや、組合活動のなかでは、なかなか会えない人たちです。 

次の東京皆神塾(17日)は「マッカーサー『我、神を見た』の真意・真相・真実」です。

こんにちは。

昨日の京都皆神塾ですが、二次会の終わりに、戦後の国家構造を支えた超大物の番頭さんが、顔を出してくれました。
参加者には、思わぬプレゼントになったようです。

 今、京都は、駅の東と、駅の南の再開発が始まっています。(どんな地域かわかりますね)
 当然、桓武天皇よりも、前の京都。そう、弥生時代からの連続性(秦始皇帝~三国~隋、半島での三国時代)について、列島と大陸・半島のきちんとしたストーリーが必要になります。
 
 その方の証言で、古事記に書かれた、ヤタカラス…神武が熊野についたときそこ現れた…が何者なのか、ハッキリしました。

 さらに、その方は言います。
「ポツダム宣言で、無条件降伏をして、マッカーサーが厚木に降り立って以来、いまだに列島各地に米軍基地があるように、明治維新でできた近代日本が、戦後はずっとアメリカの占領下であるのに、そのことを上手にごまかしながら(気づかないよう認識力を麻痺させながら)、日本国民のエネルギーをつかって、マネーを貢がせていた。自分が、どんな状態の枠組み(統治体、権力構造、決定権の有無)にあるか、さも、日本人自身が列島の統治権を持っているようにメディア・コントロールしていたが、
 その、統治体の上位者で、実際の統治権をもつアメリカ自身が変わってきて、今、ダイレクトに中国と話し出した。さて、ここで、何を話しているか? 
 
 この変化の意味を知らない、列島内の政官財が、いよいよ狂ってきて、それが表に出ている。そもそも、自衛隊は、アメリカ軍の二軍でしかなかった。云々」

 昨年11月、トランプは日本・韓国の後、習近平に会いに天安門に行ったけど、米中間の経済と安全保障の問題だけでなく、当然ながら、日本や半島のことは、どういう扱いにすべきか、という視座もあったはずですね。

 あと、明確にわかったこと。
教育勅語にある、「皇祖皇宗」のこと。
 「皇祖」とは、 人間天皇の始まりとされる、神武(カムヤマトイワレビコ)。
 「皇宗」とは、 その神武の血統を持つ天皇(万世一系)と、その赤子のこと。

これを信じない人間は、戦前は、「非国民」とされた。明治以降、特に日清日露のあとの、列島民はすべてこれを強制された。それが、「皇民」。
 1910年の朝鮮併合のあとは、半島で生まれた民も、この皇民に強制的に同化させられた。
その「同化」の強制力に、みずから進んで、いち早く従う者ほど、多くの「恩寵」をいただけた。
そして、「皇民化」と「八紘一宇」「大東亜共栄圏」。

しかし、ヒロシマ・ナガサキのあと、8月15日の 天皇の人間宣言は、天皇自らが、「皇民化」の核であった、現人神(アラヒトカミ)であることを、否定したにもかかわらず、
マッカーサーが来て、「我、神を見た」となってから、奇妙に変容しながら、また、復活した。
 天皇は東京裁判でも裁かれず、新憲法が生まれ、列島内にできていた、軍事への国家総動員の体制は、そのまま、GDP信仰の 経済の総動員体制 となったが、 その実態は、 占領者への「列島民による、国家ATM」になって残された。

明治になってできた国家の枠の中で、「貴種」と「忖度」がまかり通おる。それを戦後のアメリカが利用する。
人間の尊厳の意味を、「職」と「マネー」のまえに、きちんと教えることはなくなり、 自分で、森羅万象の中で、自分の世界を作り出すという、意思と、そのための知見を磨き上げる、自然理性がまったく育たなかった。

 ヒロヒトを前にして、マッカーサーが言ったという、 神 って、一体、何だったのでしょう?

神武のY染色体と、言っていた人間たちは、現実(真実)の中で自分の生きざまによって実態を生み出すことよりも、妄想(国家イデオロギー)によることで、恩寵をもらえる立場になることを期待し、そこでしか、自分の尊厳を確立できないひとです。  

新井君は、靖国神社をどうすればいい、と考えている? と聞かれたので、

 名前を、 「靖国不戦神社」に名称変更すればいい。
 祀られている英霊たちは、 こんなバカな作戦を、誰が何でするようになったのか、その真相を究明して、二度と戦争を起こさないでほしい、と願っているはずですから。

 この名前にしないと、「靖国神社」は、戦争遂行マシーンの捨て駒に使われた皇民たちの、その亡霊が漂ったままで、鎮魂ができないままになっいるからです。
単なる平和を漠然と祈っているのでは、何にも変わらない。
亡くなった人の心を探り、当時の統治者側の責任の所在を明確にし、「不戦の誓い」を、靖国でする。
これ、未来にむけて、日本人と日本国の蘇生に、避けては通れない道です。 でないと、またまた満州亡霊が吹き返す。

「分かっているよ、シンゾー」と精いっぱい情けをかけてもらったね。「(五輪後の)3か月、北だけじゃなく、イランも変わったけど、お前はズット同じだった」

朝4時半。今しがた、ワシントンでの共同会見の様子を見終わりました。

トランプは、交渉術が本当に長けています。

昨年8月、安保理決議で、全会一致で、北に制裁となっていましたが、
その方向を、まったく変えず、この3月以降も、独自では北とは何の交渉もできなかった安倍政権。

それは、この4月には、「直接、何も言ってこないぞ」と金正恩に言われる始末。
そのときでも、「最大限の圧力」と安倍政権は言い続けました。

昨年の安保理での「一致での制裁」は、中国の国連大使の絶妙な機転で実現し、制裁の中身は、ほとんど効果のないものでした。
日米以外の国は、その安保理以前から、正式な国交がありましたから、当然、各国は、その「一致の制裁」以後も、
それぞれ独自で、北との「友好」交渉を進めていた。
その最たるものが、韓国です。 同じ民族で、同じ言語を話す。 しかも、オリンピックがある。

一方、米国に関しては、日本の横田基地には、ピョンヤンとの直行便が出ており、ここがこれまで、戦争屋の画策パイプでした。

平昌オリンピックで、妹の金与正が現れてから後、このパイプを使って、アメリカからもトランプによってCIA長官になったポンペオが暗躍し、北から、アメリカ人(半島系)3名を取り戻し、晴れて国務長官に昇格しました。
今回、会見後の記者会見で、安倍が横田めぐみさんのことを、再度、強調すると、トランプはポンペオの手柄に触れ、今、この3人が普通の生活に戻り、映画をみに行っていると話しました。

「友好的になった」。「6月12日から、素晴らしい時代になる」
「今まで、制裁を続けていた」。

最後は、シンゾー君の肩に後ろから左手を当てながら、両者は、ホワイトハウスの内側に消えていった。
さながら、大親分が、「まあまあ、おめえの立場はわかっているよ」となだめている格好です。

この会見で、トランプは拉致問題を「アベシンゾーの大きな個人的方針(Great Private Policy)」と言及したことです。きっとシンゾー君は、嘆願に近い形で、トランプに、シンガポールで話すようにねじ込んだのでしょう。

戦後の人類世界の、世界構造を変えるという立場で、指揮をとるべく登場した、トランプ。
このシンガポールでの米朝会談の前に、最も、マスメディアに直接、言いたいのは、
「イランもこの3か月で変わった」というように、 東アジアでも、構造が変わる という確信と仕掛けの成果です。
その中で、拉致問題は、これまでの構造(戦争屋主導の画策)が引き起こした問題で、すでに、そうした体制はもう変化しているが、
「最大限の圧力」という言葉は、「もう使いたくない」とここでも明言しました。それが、米国人3人の解放であり、大きな親書。
それゆえ、拉致にこだわり続けるのは、今の段階となっては、「安倍晋三個人の問題だ」ということになるのでしょう。

でも、最後は、シンゾーの肩をなでながら、「まあ、お前のメンツはつぶさないから」とでも、いいたげでした。

(トランプを登場させたチカラは)昨年の夏以来、ずっと、バカの一つ覚えで「最大限の圧力」を言わせ続け、その間に、どんどん「和解の手立て」を探り、それを実際に講じて、オリンピックを切っ掛けに現実の国際情勢を動かした。
4月からは、金正恩は、中国の習近平と直接、話してからは、どんどん、鎧を脱ぎだした。
しかし、戦争屋に「鍛えられてきた(曇りガラス・眼鏡の)」メディアは、貿易戦争の目くらましの陰で、この動き(トランプや習近平)が進展するのを全く洞察できず、現実の推移を素直に見れなかった。

4月、5月。イスラエルにあるアメリカ大使館がエルサレムに移ったことに、こうしたメディアは、またまた、イランとの緊張増大で戦争の危機を声高に叫んだが、
トランプは、イランは、この3か月で、全然異なる事態になっていると、この席で、メディア側に注意を促しました。

アメリカ国内のCIAが変わっていること(ポンペオの役割)。
それに、トランプ自身が、イスラエルの工作機関モサドを、完全に味方につけていることが、着実な「実」の変化を手にしているのでしょう。

さて、上記のように、昨年8月の国連安保理の全会一致での「北に対する制裁」から、この「友好」への変化は一体だれが、絵を描いていたのでしょう。

 この点を、明日、京都で、整理したいと思います。
やはり、なんといても、トランプと金正恩が、9月19日、「ロケットマン」「老いぼれ」と罵り合ったあとの9月20日がポイントです。
誰かさんは、国連総会の会場で「さらに強い制裁を、最大限の制裁を」と、ガラガラの会場で、演説しましたが、
その演説の日、その直前、 日本の陛下が、すでに退位が決まっている中で、高麗神社に行っているのです。

690年の持統の即位、701年に大宝律令で、日本という国が、対外的もきちんと成立したときに、
そこに至る過程で消えていった、半島の二つのクニ、 高句麗、そして、百済。
百済の王の血筋は、一旦、大津に都を造った後、桓武が平安京を完成させ、以後、ずっと日本の天皇という制度の中に、この血をもぐりこませていました。
しかし、高句麗はどうだったのでしょうか? 668年に滅亡しましたが、陛下は、これを見直せ、と、その行動でしめしたのです。

今、皇国史観教育の森友学園を強引に創ろうとした、日本会議の面々がよりどころにしていた神社界が急速崩壊中です。彼らは、小泉内閣で2004年に皇室典範改正の動きが起きた時、平沼赳夫らが「神武のY遺伝子」を守れと言い出してから、特に先鋭化し、民主党政権時代に、戦前の復古、すなわち、皇民化での思想統制に、道徳の基準を求めだしたのです。

戦前の皇民化は、「神武天皇の血が流れているのが日本人」で、その人間が指導する領域をアジアに広げる、大東亜共栄圏の理想を追求することでしたが、安倍とその仲間たちは、戦後に列島の統治体に向けられた「敵国条例」の存在の意味を忘れて、押し進め、そのために、自分たちの政権のやり方に、「滅私奉公せよ」と刷り込もうとしてきました。
 戦後の法治国家での法体系も、実際の運用で、それをするためなら、なんでもOK、自分は無謬である、とでも感じていたのか。

 この点を、きちんと考えていなかったのが、「黒塗り」された葛西氏を始め、日本会議、神道政治連盟の面々。
まあ、こうした、お粗末な思考力と、自分の過去を冷静に見つめられない精神性に、戦争屋がつけ込んでいたのです。

今、6月8日現在、森友や加計に国家の資産を流すときの手法が、「不起訴」処分で刑事罰に問われないというのが、日本の検察の判断ですが、 
安倍政権下で、日本会議が進めようとした、国家観と国家運営の姿勢・思想が、今の時代(世界潮流)に全くそぐわないものだとはっきりしました。

皇民化・大東亜共栄圏の思想で構築された国家権力の行使のやり方には、まるで、未来が見えなくなっています。

明治以来の、さらに戦後も続いた、
日本国の権力構造(「貴種」優越と、「忖度」官僚による構造的な行政の実態支配)が、壊れる合図になる。
それが、6月12日の、シンガポールなのでしょう。 

今回、アベシンゾーにかけたトランプの「情け」は、間違いなく、とてつもなく高いものになるでしょうね。 
巨大地震なんかが起きたら、それにもすぐには、払えなくなるでしょうけど。

最後まで「黒塗り」されていた葛西敬之氏。検察審で「起訴相当」の議決が出てすべてがひっくり返る可能性もまだ残されている。

重要なので、週刊朝日の記事を全文転載します。


財務省「黒塗り」で隠された安倍夫妻と日本会議系人脈
2018/06/07 07:00

 加計学園が“嘘”をついたと謝罪し、愛媛県の“告発”をなかったことにした安倍晋三首相。佐川宣寿氏ら38人の不起訴処分で森友文書改ざん問題とともに幕引きを図る。だが、財務省が公表した4千ページに及ぶ文書の黒塗りを剥がすと、安倍夫妻に不都合な真実が浮かび上がってきた。

 1年半ぶりに国会で行われた党首討論の翌日の5月31日、加計学園の渡辺良人事務局長らが愛媛県と今治市を訪問し、“嘘”を謝罪した。
 安倍首相と加計孝太郎理事長が2015年2月25日に面会した際のやりとりなどを記した愛媛県の公文書が公開され、国会で問題化。その報告者として名指しされた加計学園は後日、慌ててマスコミにあてたファクスで<当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまった>と釈明した。
 文書を公開した中村時広愛媛県知事に批判され、謝罪に訪れた渡辺事務局長は、記者団に苦しい弁明を繰り返した。
「嘘で認可になったのではない。県と市と加計学園で頑張った」
 その一方で、愛媛県文書に記載されている内容については、安倍首相と加計理事長の面会以外は「正しい内容」と胸を張った。
 しかし、愛媛県文書の記述では、県と今治市に加計学園が会合の申し入れをした理由は、<加計学園から、理事長と安倍首相との面談結果等について報告したいと申出>があったとなっている。
 また、同年3月15日に再度、加計学園と市は会合したが、そこでも<理事長と総理との面会を受け、同(柳瀬唯夫・首相)秘書官(当時)から資料提出の指示あり>などと記されている。記者にここを突っ込まれると、「3年前のことではっきりと覚えていない」としどろもどろ。
「事務局長は加計理事長の側近中の側近で酒席にはほとんど同席している。加計理事長に責任が及ぶような嘘を県と市に話すわけがない。それも理事長の腹心の友、安倍首相に関する話ですよ。事務局長は奥様を早くに亡くされ、再婚した相手が理事長の信頼が厚い弁護士の親族。事務局長の息子たちも加計学園系列の職員です。自ら泥をかぶり、理事長と首相を救ったんじゃないかと、学園ではもっぱらウワサになっています」(加計学園関係者)
 一方、財務省は森友文書改ざんの“主犯”として6月4日、佐川氏や理財局の中村稔総務課長らを停職などの処分に。これまで疑惑の渦中で、数々の“舌禍”を起こした麻生太郎財務相は早々に続投が決定。結局、政治家は誰も責任を取らぬまま、幕引きとなった。
「今や財務省内の最大の関心事は事務次官人事と19年10月に予定されている消費増税です。麻生財務相は自分が辞めたら安倍政権は持たないと公言し、消費増税に道筋をつけるという大義名分で居座り続けるつもりです。そうすれば、自然と安倍3選の流れになるという腹づもりなのでしょう」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)


 安倍政権がここまで強引に幕引きを図るのには理由があった。その鍵となるのが、財務省がホームページ上で公表した約4千ページにのぼる森友学園との交渉記録や改ざん前の決裁文書だ。だが、財務省はあるミスを犯していた。当初、文書は5月23日に公開されたが、約3時間後にすべて削除。翌日未明に改めて公表し直された。なぜこうなったかというと、パソコンである操作をすると、黒塗りで隠した部分が簡単に見えるようになっていたからだ。
 そこで本誌は当初、公表された文書から黒塗りされた箇所をすべて剥がし、改めて内容を精査。すると、不都合な安倍人脈が浮かび上がってきた。
 財務省が改ざんした文書には、籠池泰典前森友学園理事長が日本会議大阪支部の幹部名刺を持ち歩き、安倍首相、麻生財務相らも日本会議と表裏一体とされる「日本会議国会議員懇談会」役員であることが記されていた。また、籠池夫妻は昭恵夫人だけでなく、櫻井よしこ氏、渡部昇一氏ら錚々たる保守系文化人を学内に呼び、講演会を主催。
 文書を見ると、財務省は安倍首相と近い日本会議系の人脈を注意深く分析していたが、最後まで黒塗りされていた大物がいた。
 首相の後見人とされるJR東海名誉会長の葛西敬之氏だ。葛西氏の名前が交渉記録に出てくるのは、14年6月だ。森友学園側は、<〇〇学校の葛西敬之副理事長から、当方の小学校の卒業生を受け入れていただけるとの提携話があった>と近畿財務局に説明。
 JR東海を取材すると、「提携の話をした事実はない」と否定したものの、同年5月7日に葛西氏が籠池夫妻と面会した事実は認めた。
 さらに黒塗りを剥がすと、稲田朋美元防衛相とその夫・龍示弁護士、二階俊博・自民党幹事長の名前も出てきた。稲田氏も日本会議国会議員懇談会の役員を務める。稲田夫妻が登場するのは、土地貸付料の減額などを近畿財務局と交渉していた16年1月。
 籠池前理事長の妻・諄子副園長が「(龍示弁護士に)昔から顧問弁護士をお願いしている」と近畿財務局に説明。近畿財務局のメモとして<稲田龍示弁護士は自民党の稲田朋美政調会長(当時)のご主人><(稲田氏は)二階俊博総務会長(当時)と親密な関係>という注釈がつけられていた。森友問題を追ってきた文筆家の菅野完氏はこう解説する。
「稲田氏の実父・椿原泰夫氏(故人)は、関西の保守界隈ではどんな活動にも顔を出していた有名人。籠池氏とはその中で出会い、その関係から、稲田夫妻は森友学園の弁護士になりました」
 近畿財務局らが話し合いのために龍示弁護士の事務所を訪れた際の同弁護士の挨拶も記録されていた。
<過去から籠池理事長とはお付き合いがあり、尊敬している>
 しかし、龍示弁護士が森友側に<あきらめるしかない>と発言したことに対し、諄子氏が激怒。近畿財務局に<全く納得できないので、先生にも噛みついた>とぶちまけていた。
 注目すべきは森友学園の理事だった柳澤忠麿氏(故人)だ。大阪護国神社の宮司で、日本会議大阪の議長代行・運営委員長という役職を務めていた。
 森友側が日本会議系の安倍人脈を巧みに利用し、財務省を籠絡したことは記録からも明らかだ。

 前出の菅野氏は「日本会議が組織として動いたわけではない」としながらも、こう指摘する。
「森友事件が明らかにしたのは、日本会議に集まるような保守界隈の人たちが籠池氏の教育理念に共感し、政治的な行動をし、小学校建設を実現しようとしたこと。そこに脅威を感じる」

 一方、その籠池夫妻をあれだけ長く勾留しながら何一つ疑惑に切り込めなかった大阪地検特捜部に対する不信が渦巻いている。
 公用文書毀棄容疑で佐川氏らの告発状を提出していた神戸学院大学の上脇博之教授が怒る。
「昭恵夫人付政府職員が財務省に“口利き”したことが文書に赤裸々に書いてあったから、財務省は改ざんしたのです。昭恵氏が関わったからこそ8億2千万円もの無理な値引きが敢行された。それでも罪に問えないなら、政治家の口利き天国になる
 元東京地検検事の郷原信郎弁護士は上脇教授が提出した告発状に注目する。
今回は検察が起訴していれば有罪になったはず。なのに起訴しなかったのは、最初から全面不起訴の結論ありきだったからです」
 上脇教授は近日中にも、検察審査会に申し立てを行う予定だ。 
検察審で「起訴相当」の議決が出てすべてがひっくり返る可能性もまだ残されているという。 

(本誌・吉崎洋夫、亀井洋志/今西憲之)※週刊朝日  2018年6月15日号

次から次に不都合な真実が表面化し、不道徳の永続を許さない歴史の法則を想起させる最近の日本の 情勢です

以下 村田先生からです。

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皆様

政府見解の次元を超越し、地球や人類の子孫などの未来を見据えての提言が益々待たれるに至った日本、
そして世界の現状です。
まさに「国を超えた公」という新たな視点の導入が国際的に必要となりました。
脱原発、核廃絶、原発事故処理、東京五輪問題などへの対応がこのような視点を必要としていることは論を待ちません。
最近の相次ぐ総理経験者の政権批判、世界平和アピール七人委員会声明はこの視点から理解されます。

次から次に不都合な真実が表面化し、不道徳の永続を許さない歴史の法則を想起させる最近の日本の情勢です。
政党を含め不道徳な組織の「泥舟化」をもたらすことが予見されます。
現に取り返しのつかない信頼失墜に見舞われた組織の事例がいくつも見られます。
小泉純一郎元総理、小泉進次郎自民党筆頭幹事長の最近の発言の背景には
こうした状況が生みつつある危機感があるものと思われます。

IPPNW(核戦争防止国際医師会議。 1985年ノーベル平和賞受賞)のスイス支部は、
かねてより東京五輪の安全性を問題視し、その延期を提唱していましたが、
この立場を有力な同ドイツ支部も支持するに至ったとの重要情報に接しました。
東京五輪の返上ないし延期が国際的に取り上げられる可能性が出てきました。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

「永世」国家主席の習近平を揺さぶるポンペオ。時代の主導権は誰が握っているか、見えてくる。

 6月3日ポンペオ国務長官が1989年の「天安門事件」について、事件の真相や行方不明者などを問い合わせたと,時事通信が伝えた。

 天安門事件は、中国の共産党政権にとって、文革とならんで、アキレス腱です。

習近平は、人民中国の中では任期の縛りを解いて無期限の国家主席になりましたが、彼の本音はどこにあるのでしょう。
国家主席の座に就いたのは、前任者だった胡錦涛と同じく、日本の天皇に会っていたことが、最後のキメ手になりました。今、大陸から、ごく普通の中国人がどんどん海外に出ています。日本にも多くが訪れ、国籍取得を目指すものもいます。
これまでの、国家のイデオロギーやプロバガンダでの歴史観・国家観とは、まるで違う、現実世界を肌身で感じ、その中に、新しい可能性をみています。中国国内の不動産バブルは沈静化したままで、国家規模の処理の段階です。胡錦涛政権以来、続いてた、高級官僚たちの不正蓄財はどんどん暴かれ、没収、もしくは凍結されています。一方、金融や会計でのスマホ決済が進み、中国独自のネットワークの幇(パン)を生かした、クラウドファウンディングが、活発化しています。それが海外にも伸びています。これと連動する不動産ディベロッパー(国籍はまちまち)が、大阪の南付近に「民泊用」のマンション建設を進めています。これが札幌でも始まっています。

 習近平の知恵袋になっている、副主席の王岐山は、元々は金融マンですが、国家全体でマネーの管理ができないと、統治体として機能しないことをよくわかっている人物です。しかも、この人は、これまでの秦から始まる王朝の正統性史観にとらわれず、故 岡田英弘氏の歴史観を尊重し、ユーラシア全体の民族部族の興亡や人間や富の実際の移動の姿を、とてもダイナミックにとらえています。

 一方、アジアの海ルートの拠点は、シンガポールです。このシンボルのマーライオンが、ユダ族とサカナ。サカナには、シリウス情報を受ける、という意味も、イエスの意味あります。仏教では、これは、読経のときのリズム作りに使われる木魚にもなっています。
 
 誰もが竜の子孫で、機会さえあれば皇帝になれる、と考える人間が13億人いる。これが、大陸の漢字文化の人間です。中央の指揮系統がほころびれば、すぐにも「土皇帝」が発生するし、場合によって、別に皇帝を名乗る人間も出る。これが中国でした。しかも、海外と繋がっていれば、どんどん、資産の持ち出しや家族の移住をするという、海外志向をもつのも中国人です。鄧小平の改革開放以来、これまで、沿岸部や都市部の人間に、そうした意思がありましたが、今では、都市にきて定着していた、「農民工」がネットワークをつくって、いろいろな資金を用立てています。
 その資金が電子化されて海外にも出ていきますが、それを、金融ワンワールド全体で管理する体制の構築に入っている。ネット時代に、国家の枠を超えて、仲間の生存エリアをどんどん確保する。 このときの、人と人の繋がりが、強いのが、中国人。
 今、「上に政策あれば、下に対策あり」の「対策」が、地球規模で、ダイナミックに広がり、その動きを、否定するどころか、上手に取り込まないと、地方経済が活性化できないのが、日本経済の現実でもあるのです。(李克強がなぜ北海道に行き、高橋知事が直々に案内したか)

 国家を成立させた、イデオロギーや、敵国を指定した形での「大義」が、急速に、衰退しています。
日本でも、戦後、燻っていた皇国史観という化け物が戦争屋に煽られ、それが安倍政権を生み出したのですが、ここが今、よれよれです。大陸では「株主利益至上主義」のグローバリストが、共産党の高官たちとともに、チャイナバブルを生み、それが、今、処理に入り、その中で、自由に、庶民がマネーを融通し合う。

 その様子を、人民元と、米ドルの両面から、しっかり、見続けているのが、実は、シンガポールです。

図体のでかい中国ですが、個々の人民は、今、急速に「行儀」が改善しています。
それに引き換え、 どこかの島国は、「忖度」のはてに、法律の運用まで、どんどん緩めて、急速劣化の最中です。

以下、時事通信からです。
(私事ですが、天安門の時、私は東京にいた。趙紫陽の秘書から直にかかってきた電話が忘れられない。その前、ゴルバチョフが天安門広場に入れなかった。そのころ、日本では、陛下が崩御したばかりで、竹下も辞任し、安倍晋太郎が列島にある統治体を維持していた。北京に軍事出動しようとしていた在日アメリカ軍のトップは赤坂プリンスにある安倍事務所を訪ねたが、このとき晋太郎はその動きを制したようだ。王震が鄧小平の尻を叩き、最後は楊尚昆が戦車投入をした。この3人に引き出されたのが、どんな辛辣で正鵠を射た質問でも、上手にはぐらかす才能では党内随一だった、上海市党書記だった江沢民。この人物の父親は、かつて汪兆銘の南京政府と関係する日本人の家で、コックをしていた。日中間のつながりは、深い。
 しかし、重要なのは、皇軍の太平洋艦隊がパールハーバーを攻撃した後、陸軍がシンガポールに進軍したとき、イギリス支配下であっても、その地の華僑は徹底的に抵抗し、大きな犠牲を出したこと。皇軍の強さ=ロボット化した人間性を、一体、誰が憎んでいたか、ここがポイントです。この部分に気が付かないままなのが、日本の戦後の政官財でした。だから、いまだに、世界で何が進展しているのかわからない。)

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 米国務長官、天安門事件の実態説明を=中国反発「内政干渉」
時事通信社 2018/06/04 17:49
 天安門広場、記者締め出しの説明なし
【ワシントン、北京時事】ポンペオ米国務長官は3日、中国で民主化運動が弾圧された「天安門事件」から4日で29年を迎えるのに合わせて声明を出し、事件の死者・行方不明者、拘束された人の数に関する「十分な説明」を中国政府に要求した。
 この中でポンペオ氏は、昨年死去した中国の民主活動家、劉暁波氏がノーベル平和賞受賞の際に語った「6月4日の魂は今なお安らかに眠れないでいる」という言葉を引用。事件の実態説明に加え、民主化運動に参加した人と家族に対する嫌がらせをやめるよう求めた。また、人権擁護は全ての国家の責務だとし、「中国政府に普遍的な権利と自由を尊重するよう要請する」と述べた。
 これに対し、中国外務省の華春瑩・副報道局長は4日の記者会見で、「米国は中国政府にいわれのない非難を行い内政に干渉している」と反発した。華氏は「強烈な不満と断固とした反対」を表明し、米側に抗議したと明らかにした。 

豊渓里(プンゲリ)核実験場爆破に呼ばれなかった安倍政権の日本。北からカメレオン以上と嗤われる。

NHKの岩田女史は、先週の金曜日、安倍政権の外交を「アヒルの水かき」といって、見えないところできちんとやっているといい、今、安倍シンパの評論家たちは、 安倍晋三が言ってきた「最大限の圧力」に負けて、トランプに泣きついた、ともいいます。アメリカに対抗するために、習近平に精いっぱいご機嫌取っている、とも、

 どう思います?  以下は、 韓国の中央日報からです。

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北労働新聞「安倍首相、カメレオンも比較にならない気まぐれ」
2018年06月04日10時31分   [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

北朝鮮が安倍政権について
「身のほどを知らず非核化のたわごとを言いまくり、どこにでもむやみに首を突っ込んでいる」 と非難した。

北朝鮮労働党機関紙の労働新聞は2日、「日本は何を知らずにいるのか」と題した論評で、「日本は現在急変する朝鮮半島情勢の荒波に流され、何とか生存の綱をつかもうと必死にもがいている」とし、このように明らかにした。

論評は「先日、日本首相の安倍はある国際会議に出席し、対北朝鮮圧力協調を乞うたが、ワシントンで朝米会談を取り消すという報道があったという声を聞くとすかさず『もともと米朝協議をする意味はないと考えていた』と歓呼した。見苦しいのは、米国が一日も経たないうちに会談日程に変化はないと伝えると、安倍首相はすぐに急変して『積極的に歓迎する』と拍手をした」とし「随時変化するカメレオンとも比較にならないほどの気まぐれ」と批判した。

続いて「日本のすばやい表情の変化にあきれるどころか、どれほど哀れな状況になればこのようになるのかと気の毒に感じる」とし「実際、安倍首相は朝米関係の緊迫した動きに不安を感じ、受話器を握ってホワイトハウスに『いつよりも緊密な協力が必要な時』と言いながら大騒ぎしても安心できず、ワシントンに行く準備を急いでいる」と伝えた。

論評は「朝米間で持続してきた敵対関係の清算が目の前の現実になることに国際社会が歓迎しているが、唯一、日本だけは現実と世の中の理致を正確に読めずにいる」とし「表面では朝鮮半島での緊張緩和と平和の雰囲気を支持するふりをしながらも、我々(北朝鮮)に対する体質的な拒否感にとらわれ、対決と敵対の感情を露骨に表出している」と非難した。

論評は、北朝鮮が先月の豊渓里(プンゲリ)核実験場爆破当時、韓国・米国・中国・ロシア・英国の取材陣を招請しながら日本を除いたことに関連し、「日本だけが招待状を受けることができないのは『政治的ジェスチャー』というくだらない話ばかりする間抜けをあえて呼ぶ必要を感じなかったため」と説明した。

また、日本政府が最近、日本人拉致問題を繰り返し提起したことについては「安モノ市場の布切れほどほどくだらなくあきれる」とし「すでに解決した問題を大騒ぎする前に、過去にわが国を占領してわが民族に耐えがたい不幸と苦痛を与えた前代未聞の罪悪について謝罪して賠償するのが筋だ」と主張した。

一方、安倍首相はこの日、トランプ米大統領が当初の予定通り6月12日に米朝首脳会談を開催すると発表したことに歓迎の意を明らかにし、「日本は対北朝鮮圧力を高め、抜け道は許さないという姿勢で国際社会をリードし、国際社会とともに(対北朝鮮)圧力をかけてきた」と述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〈転載終わり>・・・・

このあと、トランプは NYで北のナンバー2 金英哲と懇談後、 「もう最大限の圧力とは言いたくない」 と言い出したので、今、日本の外務官僚たちは、さらに大騒ぎしています。

昨年、ノーベル賞を受賞した < I CAN > からの面会要求があったのを、拒否してたのが、安倍政権ですが、その < I CAN> 北朝鮮のシンガポール滞在のホテル代を出すと言い出しました。とことん、バカにされていますね。

日本「忖度」帝国から、日本「開き直り」帝国に。列島の「危機管理」は、安倍「嘘つき政治」の継続でどうなる?

こんにちは。

昨日、大阪地検特捜部が、財務省の理財局長だった佐川氏の改竄指示が明白になったにも関わらず、不起訴処分にする決定をした、とのニュースが入ってから、体調が崩れてしまいました。
「まあ、そんなもんだろ」と、軽く考えることのできない、重大な事態であるからです。

この検察による「不起訴」の判断で、官僚たちに、なんら刑事罰が及ばないことがはっきりしたから、これから、きちんとした真相を話すものがでてくる、という向きもありますが、さてさて、どうなるか?

立憲民主党の枝野氏は、次の舞台は検察審議会と言いますが、そこでも、誰が、審議員に選ばれるのか、という問題がまずあります。
法治国家としての制度上のプロセスでは、形だけは整えながらも、どんなことがあっても、安倍晋三とこの政権だけは守り抜いて、続けさせる、とする意思が、日本国内だけでなく、海外にも、あるのかもしれません。

以下は、長くなりますが、私の感想です。

 この日本列島にある統治体は、明治になって極端な中央集権になり、それが戦後になって、基本的人権や三権分立を歌う憲法を持っても、明治にできたピラミッドの上に、実は、この国の、「統治」での「網」を使う人間がいて、そこからの指示だと、ピラミッドの内側の人間(主権者である国民)には、何の作用も起こせない。
 しかも、このピラミッド型の統治機構が、何を最優先に考えているか、と言えば、国家それ自体が、ATM装置になること。為政者に仕える官僚たちは、その構造に、自分の生活・利権が緊密に組み込まれているために、まず、その体制、すなわち、「網」を守ることが最優先する。そこでは、国民に対する、イノチの次元からの守るという発想は第二義的になる。

 国会での、党首討論の前、麻生氏は、森友事案について、財務省が主導した公文書の改竄について、
「書き換えでも本筋が変わっていない」と、開き直っていたのですが、これが、そのまま、検察の判断となりました。 

◎残念ながらこの国には、公文書の改竄について、その事態がバレても、それを、罰する刑事罰がない。
さらに、 
◎官僚たちが、誰かに対し「忖度」して改竄しても、明確な指示の証拠がない以上、「忖度」による行為を罪に問うことはできない。 
また、
◎安倍夫人やその他政治家の名前が改竄前の公文書に在っても、安倍晋三本人や他の政治家に、斡旋収賄の事実を示す証拠がない限り、罪にはならない。
◎土地価格については、地下に埋設ゴミが確認され、売却後のクレームで多額の損害賠償が出されかねないので、事前に協議して値引きした。ここには、違法性はない。

まあ、昨年2月9日に発覚した森友事案は、一年以上かけて、高額値下げの理由の確認、「忖度」による公文書の「改竄」という「事実」がはっきり認められても、日本の司法の判断で、すべて「不起訴」が、はっきりした。

この判断は、 
これまでの、田中角栄や、小沢一郎に対する、検察の判断とは、あまりに違いすぎます。
昭和天皇が1945年に「人間宣言」してから、明治にできたピラミッドの上の「運上人の位置」に、アメリカが座った。
その、雲上人である、アメリカ支配に、挑戦したのが、田中角栄や小沢一郎で、
逆に、アメリカ側から上手に利用されることを進んで求めたのが、小泉以後の、安倍・麻生と考えれば、この列島の統治体の性質が、よくわかります。
 (あの墜落したJAL123便も、アメリカ支配に隠れて挑戦し、その露見から証拠隠滅に撃墜されたという説があります)

アメリカにすれば(ここでは、戦争屋も、そうでないものも)、
「311」以後の日本でも、さらに日本円をアメリカに流すには、被曝被害の深刻さ・実態を国民の目から遠ざけ、別の一方で、自民党に、国家主義を掲げさせて、戦略的に「岩盤規制」の打破で、経済成長を推進させる。そのとき、選挙には創価学会だけでなく、統一教会を着かせる。
 民主党政権の鳩山・菅時代での、アジア・シフト(アジアを平和に海する)ではアメリカの軍事関与がなくなるから、戦前の「皇国史観」での「愛国」精神を神社界(神道政治連盟)や日本会議に発揚させ、中国・半島との紛争・危機・緊張 を、メディアで、どんどん煽ればいい。
 そうすれは、民主党は狼狽し(前原・長島・野田)、自民の安倍の再登場を簡単に導き出せ、そのさきに、金融面での資金供給のみならず、日本国にさらに多くの軍事出費を出させることができる。

 アメリカには、米ドルでの金融支配の為なら、三次大戦まで起こそうとする戦争屋がいた。彼らは日本でのジャパンハンドラーを使って、メディアで経済成長最優先を煽り、オリンピック招致と、(敵国条例があるにもかかわらず)軍事的に独自軍隊の必要性を認識させ、しかも、それが可能であるような、言論空間を作り出した。
「強い国」「愛国」を、精神面で加速させる。
「そろそろ戦争がないと、経済が立ち行かない」が持論の財界人が安倍の顧問になって、財界と直結した経済産業省の原発マフィアが、安倍内閣の実権を握って、全ての官僚たちにそれに従わせるように、内閣人事局を創った。
 教育では、「天皇のために死ぬことが美しい」との戦前の言説を持ち出す。その意識を一つの社会ムードになるように、そうした精神の兵隊を創るために、幼稚園の段階から、その要員を育てようと試みる。
こうした流れの中で、籠池氏が見いだされ、安倍夫妻が「精神」的に支援するだけでなく、学校建設での「経済」支援をしようとした。そのとき、こうした国際情勢が判らない稲田が防衛大臣だった。

 では、加計学園とは、何だったのか? 安倍の支持者は、「美しい国」だけでなく、「強い国」を求めた。大陸の中国や半島の南北のみならず、アメリカやロシアやEUに対しても、軍事的に優位に立つことが可能だ、と思わせるような画策が始まる。
 世界の中でも、日本の軍事的優位性は、潜水艦の技術にあるが、これは隠密部隊にすぎない。直接、領域外(敵国地)に軍を、日本国家の独自の意思としては派遣できない。しかも、自衛隊の実情は、米軍の二軍にすぎない。
しかし、この二軍である自衛隊の中に、人知れず、相手を困らせ、それを解決できる特殊能力を持たせることはできる。しかも、その特殊能力の技術を開発中に、失敗して大惨事になっても、それは、アメリカ本土には、なんら影響が出ないままでそれを推進できるようにする。
 そのための、作戦のヒントは、戦前に実際にあった。しかも、戦後の平成時代でも、それに似た実例があった。
 化学兵器のサリン そして、細菌兵器のSARS。
こうした兵器は、戦前、日本の皇軍がハルビン郊外の731部隊で研究していたが、あの時の人体実験の成果は、すべてアメリカ軍が引き取った。あのとき満州でのすべての国家事業の最高責任者だったのは、「満州で全ての政治的実験をした」という岸信介だった。岸は敗戦後、A級戦犯に問われながらも、アメリカは巣鴨プリズンから釈放させ、アメリカの世界戦略の中で、日本国政府をアメリカの意のままに動かす人間と位置づけ、自由民主党が結党された。

 すべてが、暗部の取引だったが、この真実を知っているのが、当然、安倍晋太郎と、その次男の晋三であり、その「腹心の友」の、加計孝太郎氏も、その中に気脈が通じていたかもしれません。
 
 2013年の夏、アメリカの戦争屋によって、IS(イスラム国)の猛威が広がっていく中、これにはロシアのプーチン主導で、2015年9月から終息に向かうが、戦争屋は、東アジアでの「発火装置」に火をつけようとする。
これに対し、当然、世界の良心(私は「新世代王族」と言ってきた。実際は静かな人口削減派)は、つぶしにくる。

2016年、ISの処理に集結の方向性が見えてから、メディア自体がそれまでずっとアメリカの戦争屋の強い支配下にあったが、そこから脱する大統領としてトランプを登場させる。これによって、最高度の軍事力を持つアメリでは、日本に対しては、巧妙に安倍の軍事最優先路線について、「梯子外し」を始める。この時の画策は、キッシンジャー。そして、昨年秋、安倍に、いやいやながらも中国と握手させ、南北対話から、米朝対話までの道を開く。

まあ、ここまではわかるのですが、 
日本に残っている戦争屋と、自民党内の軍事増強派と、それを支える宗教勢力がいだく、軍事的自尊心は、どうなっていくのか? 今回の米朝会談の最終決定まで、日本の軍事力拡大を求める勢力は、日大に本部のある、危機管理学会のメンバーと、ほぼ一体だったような感じですが。

 6月12日のシンガポール会談の前に、
日大に残っていた、皇国日本時代からの「パワハラ体質」は、アメフトでの監督指示による、「故意の反則」で、明るみに出て消えていく流れになりましたが、
これと、安倍を擁護することになった、今回の地検「不起訴」という判断は、どう、関係するのでしょうか? 
 
東アジア融和推進勢力(キッシンジャーと、その周囲)が、まだまだ、安倍は使える、と考えたのか?
「不起訴」で、官僚たちには刑罰が及ばないのだから、安心して、これまでの「忖度」事情を全部を話せ、と、官僚たちに迫るためなのでしょうか? 
そして、さらに、
 戦争屋主導の日本国内の政治権力がなくなっても、個々の日本国民などどうなろうと、その前に、中国けん制という意味で、まだまだ、これまでの日本のピラミッド構造のままでで、「お上」妄信姿勢で、いてもらいたい、ということなのか?

たしかに、「一帯一路」を、俺様主義のままの中国に壟断されたのでは、アジアの国は、大反対です。もちろん、シンガポールの華僑筋も。その視点で見れば、マレーシアには、あのマハティールが高齢にもかかわらず首相に返り咲いた。戦争屋がアメリカでの主導権を握っていた時に、それに反発していたのがマハティールで、彼は、米ドルに替わって、アジアでの共通通貨まで視野に入れていた。
 今、アメリカのマティス国防長官は、南シナ海での「航行の自由」作戦を強調し出した。スープラ諸島で中国が環礁を埋め立てて軍事施設を築いたが、それを、軍事目的から平和目的に完全に切り替えさせるには、ベトナム・日本は、弱腰の政権では心もとない。

 自民党内では、今、石破待望論が、急速にしぼんでいる。
まあ、安倍政権に対する「忖度」は、今、司法も含め、「開き直り」状態。
その一方で、 ヘイトスピーチを繰り返す、ネット言論には、強烈な取り締まり。
韓国の文在寅も、日本を挑発する、彫像の設置を取りやめさせた。

 わざと緊張・紛争を起こさそうとする勢力を、東アジア各国でとりのぞく。これは、分りますが、
安倍政権は、一体どこに、行きつくのか?

 6月12日がすぎたら、もう少し、はっきりしてくるでしょう。

「マイ田んぼ」はいいぞ。天皇の田植えに、皇后の繭。都市・田舎の連携で、隣組みやサークル毎に実施で、日本再生の基盤になる。

◎皇室が伝える、日本文化のことです。稲と繭。これ、自分たちでもどんどんやっちゃおう。
 
5月25日に、天皇が、皇居内の水田で田植え。そして28日は、皇后が紅葉山の御養蚕所で、繭の収穫。どちらも、来年、退位されるので、これが最後になります。
 
私たち株K2O でも、5月19日に、飯山の戸狩で、田植えをしました。
このときは、裸足になって、田んぼに入り、8名で横に並んで、田植えをしました。
 
これが、本当に気持ちよかった。心も体もスッキリしました。
まず、脚のむくみが完全に消えました。これは、私たちの身体が、しっかりと大地にアースされたからです。パソコンをいじってばかり身体には、生体電流にひどい偏りが出ていたのですが、この田植えの作業で、生体電流の歪み(停滞)が一気に取れたようです。
 
ちょうど、天地人にあって、身体に、上下から一つの周波数の電磁波が流れ、リセットできたようです。この場合、天は、理想(未来)であり、地は、現実(今)。それに対し、人とは、行為。心がその起点。
田植えの最中は、稲の成長と秋の収穫を祈りながら、きちんと根付くように、苗を植えていきます。 これを、仲間と一緒になってやることで、夫々の人間の心も、一つの周波数でそろっていきますから、親しみが増します。
 一段落を終わった後に眺める景色も、本当に気持ちがよかった。
 
皇居では、今上陛下自身が、お手植えの姿ですが、田んぼに裸足で入っていないのは、本当にもったいない。どれだけ、癒し効果、医療効果があることか。 まちがいなく、延命効果もあるはずなのに。 
 
できれば、来年からは、新しい陛下が、ご家族・職員・有志と全員で、少し大きめの田んぼに、全員で裸足になって入って、田植えをなされては、いかがでしょう。
そのときには、早苗の田植え歌も、自然と起きるかも。
 
 それをする、と事前に表明すれば、 歌会始の応募のように、日本全国、いや、世界中でも、それぞれの町内や隣組み、あるいは、いろいろな仲間内で、とにかく、「マイ田んぼ」をもって、夫々、そこで、田植えをすることを、楽しみあえるのではないでしょうか。
 
 農業指導は、農業の大ベテランに教えてもらう。機械でなく人力で、泥まみれですることで、イノチの繋がりがより深く、鮮やかに広がっていきます。
そうすることで、耕作放棄地も里山も、水性動植物も復活するし、しかも、自分にとっての、生存拠点の確保にもつながる。
 
 できれば、このとき、翡翠の勾玉を、持っていればさらにいい。
 
皇后さまは皇居の中で蚕を育て、繭をつくっていますが、自分で育てた「マイ繭」で、マイ・シルクのストールをもては、カッコいいですね。さらに、シルクを取り出した繭の繊維には美容や健康の効果もあるし。
 
とにかく、ごく普通の日常で、生活に直結する農業を、生きた文化事業として、自分の手で行っていく。そこには医療効果もあるし、バラバラになった人間関係に、イノチのつながりをもたらす力もある。
 
以下、参考まで
①ロイター から
天皇陛下は25日、皇居内の生物学研究所の隣にある水田で、毎年恒例の田植えをされた。田植えは、農業奨励のために昭和天皇が始め、陛下が引き継いだ行事。来年4月末に退位する陛下にとって、今年が最後となる。来年は新天皇となる皇太子さまが担う見通し。
 陛下は長靴を履いて水田に入り、腰を落とし、丁寧にもち米のマンゲツモチを植えた。皇居内で収穫した種もみを陛下自らがまいて育てた苗で、この日はうるち米のニホンマサリの株も植えた。後日も田植えを続け、9月下旬に刈り取る予定だ。
 収穫したコメは11月の「新嘗祭」など、皇室の神事に使われる。
【写真】皇居内の生物学研究所隣にある水田で田植えをされる天皇陛下=25日午後(宮内庁提供))

          「初繭掻」の作業をされる皇后さま=28日午前、皇居・紅葉山御養蚕所(宮内庁提供)

西日本新聞から  皇后さまは28日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、飼育中の蚕の繭を今年初めて収穫する「初繭掻」の作業に取り組まれた。皇后さまは自ら編んだわらの網「蔟」から日本純産種の蚕「小石丸」の繭を収穫、周囲にいる職員に「きれいな繭になりましたね」と話した。その後、繭のけばを機械で取る作業をした。皇居での養蚕は、明治時代から歴代の皇后が受け継ぎ、皇后さまの作業は今年で最後となる。この日の皇后さまは名残惜しそうな様子で、御養蚕所を出る際も職員らに「いい繭が取れて、本当にありがとう」と声を掛けていた。

まあ、当たり前だけどスッキリした日大アメフト部に対する関東学生連盟の処分。それに引き換え・・・。

こんばんは。
関東学生アメフト連盟は、日大アメフト部の内田監督、井上コーチの除名処分を発表しました。
スッキリしました。

日大は、在籍生徒、職員、そして、OBの数が全国一多い、巨大組織です。
実業界でも、流通や建設などに、多くの経済人がいます。

学問とは、スポーツとは、そして、日本精神とは、
とにかく、猛省していただきたい。

それに引き換え、安倍夫妻に、コテンパンにされている、財務省。ここが大日本「忖度」帝国の本丸でした。

昨年3月ごろ、ある情報筋から聞いた話ですが、
安倍が3選をめざすと言い出し、それに対し、二階も反対しそうもない、と知った、財務大臣の麻生が、
そんなんじゃ、自分に回ってこないじゃないか。それならばと、森友の件をばらした、というのが発端だった、とか。

真相は、分りません。
森友事案は、安倍がトランプに会いにワシントン行の飛行機に搭乗した、昨年2月9日、朝日の朝刊での報道からでした。

そのトランプにとって、政治的な山場の一つ、半島問題の解決が近づいています。 

トランプは安倍晋三を支える仲間に対し、戦後の日本国の真の姿を、昨秋、自ら横田基地に降り立つことで、日本国民に知らせました。
すでに、集団的自衛権が、オバマ政権時代の2016年に、日本で可決しているので、自衛隊は世界中に派遣できます。

日本は、「311」以後、急激な人口減が進んでいます。  
その一方で、円安誘導、株価の強引な引き上げ。列島入りした外国人に、どんどん日本国籍を与える安倍政権。

中のサカナを殺しても「網」だけは残し、新しいサカナを、入れる。
これが、金融・経済の運営者たちが考える理想の統治の論理です。 
この人間たちは、世界全体では、米ドル表示の国際金融資本団が主体ですが、列島では、原発マフィアが中核です。

彼らの本質は、内田監督のように、現場で実際に動く人間の人間性を平気で無視して、マネーという結果だけを求める悪魔です。

こんな状況ですので、 たった、ひとこと。

 無理をするな。 最も大切なもの、それは、自分自身の尊厳。
 他人のために、強制されて、犠牲になるなんて、自分自身に対する、冒涜だ。

自分を大切にするように、目の前の人間も自然も大切にする。そこから、新しい感動を伴った関係性が生まれる。
日本社会に、新たな生命を生み出すための、変革のマグマが唸りだした、と感じるのは、私だけでしょうか?

ロシアで秋田犬の贈呈式にわざわざ顔を出すことが、日本外交のチエなの?恥の上塗りばかり。

6月12日のシンガポールでの米朝会談 について、
トランプが24日に中止すると言ったとき、ただ一国、それを支持するをいっていた日本国の安倍政権。 
その状況で、北朝鮮問題で、領土問題をもつロシアに歩調を合わせてもらおうと、モスクワに行った安倍チンですが、
「北方領土への投資が少ない」と、プーチンに文句を言われる始末。

北方領土の実効支配は、戦後、一貫してロシアでした。その中で、投資を行えば、ロシアの法体系をそのまま認めることになり、戦後日本のロシア外交の根本だった「領土問題の存在」を、日本政府自らが、完全放棄することになる。
こんなこと、誰がみても、当然で、自明の理だったはずです。

しかし、2016年12月15日、安倍晋三政権は、ヒラリー落選を読み間違えてしまい、大慌てで、プーチンのご機嫌とった。
これが、どれだけ、ひどい外交上の失敗であったか、今になって、ツケがモロに出てくる。
そうした、オバカな現実を、なにも弁えないまま、今度は、安倍政権は、秋田犬で、点数稼ぎをしようとした。

昨年、トランプに気に入られようと、直前にイバンカを呼んで、その財団に金を出し、
ゴルフ接待をしても、バンカーから出るとき、スッコロンで、
「あれほど見事な回転はない」と、トランプに、「大いに」褒められていましたが、

今回は、トランプは26日、安倍がロシア滞在で、スカを食らうどころか、叱責される事態の中、
見事に、シンガポール会談中止という前言を翻し、世界に向けて、恥をかかせました。

トランプ登場は、どこまでも、やらせの戦争や、やらせの緊張を煽る人間を、あぶりだして潰すことが狙いですが、
ヒラリーが死んでからあとは、その中心が、どうも、日本の安倍様の周りの財界と官僚たちだったということ。

まあ、ネットには、以下のような、ことばもありますなあ。 
安倍夫妻には、「惨め」という言葉も感情も ないのかもしれません。

いや、指示があるまでは、辞めるに辞められないのかもね。憲法改正も三選も、誰かに、そう言え、と言われている?

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トランプ「会談止める。」   安倍「賛成。」
トランプ「やっぱりやる。」  安倍「賛成。」

菅、休んだ方が良いぞ。
ネトウヨ
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安倍ちゃんほぼギャグ漫画のキャラだな
-----------------------
安倍さん「よくわからんが賛成」

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安倍チン、日本国内では、昨年秋の総選挙で、再度、絶大な権力を確保しているはずなのに、
トンチンカン外務官僚ばかりで、もう、どうしてよいか、本人もわからないのでしょう。

きっと、NHKの女帝になった、厚化粧の誰かさんは、ロシアから戻って、胸の内でこうつぶやいたのでしょうね。

 「なるほど、これが、(国民を心底覚醒させるという意味で)「運命の子」なのですね、洋子さま。」


PS; ちなみに、中止発言の翌日、25日には、中国国家副主席の王岐山は、以下の発言をしていました。
【サンクトペテルブルク時事】中国の王岐山国家副主席は25日、ロシア政府主催の「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム」全体会合で、朝鮮半島の核問題は「中国の核心的利益だ」と指摘した。その上で「米朝首脳会談が実施されることが非常に重要だ」と実現を求めた。司会者からの質問に答えた。
 中国国家指導者が朝鮮半島の問題について直接的に「核心的利益」と言及するのは異例。核心的利益とは、台湾やチベット、南シナ海など、中国にとって国家の安全や主権に関わり、絶対譲れない問題を指す。中国外交の「司令塔」とされる王氏の発言は、非核化問題が中国の安定に直結するという強い危機意識を示したものだ。

追記(5月28日6am)。
 25日のサンクトペテブルク国際経済フォーラムには、安倍晋三も出席していました。モスクワでの北方領土交渉の前に、大演説です。ここでは、さながら、ロシア人にとっては、「福の神」の扱いです。ロシアは平均寿命が短く、これに対し、日本の高度医療が大いに貢献できる、と、自慢しています。
 NHKなど、日本のメディアは放送しませんでしたが、侍news が、以下をあげていました。
 https://www.youtube.com/watch?v=9ARHu_n8KHs 
 
 列島にある、現在のアメリカの特別行政自治区という統治体「網」の中で生まれた、日本国民の汗の成果である、マネーも、技術も海外にどんどん振り向ける。それなら、どこでも歓迎されるでしょう。特に、この流れの中で、ビジネスチャンスをつかもうとする企業には、安倍晋三は理想の総理なのでしょう。
 今、日本国内は、人口が減って、どんどん外国人が入り、しかも、この「網」は、簡単に国籍を与えています。
 世界は、戦争屋の大元を駆除しながら、デンデンの使い方を見切った。こう考えるしかありません。

渦中の日本大学に、「日本精神」とは何か?改めて問いたい。明治時代の「皇道」についても。

日本大学について、ウキペディアで調べると、以下が出てきます。

大日本帝国憲法が発布された近代国家の創成期において、その「国法」を専修する法律学校の設立が急務であると考え、直ちにその設立事業に取り掛かった。1889年(明治22年)10月4日東京府から設立許可を得て、現・日本大学の前身である日本法律学校が誕生した。

これが、終戦後になると、

<目的及び使命>として、

日本大学では、他大学の理念に該当する学則として、以下に「日本大学の目的および使命」というものが
1949年に定められた。また、2007年6月1日に教育理念として自主創造を選定した。

「日本大学は  日本精神にもとづき 道統をたっとび 

  憲章にしたがい  自主創造の気風をやしない 文化の進展をはかり 

 世界平和と人類の福祉とに 寄与することを目的とする

 日本大学は 広く知識を世界にもとめて 深遠な学術を研究し

​ 心身ともに健全な文化人を 育成することを使命とする」


(建学の起源)
当時、明治政府は欧米の列強と条約改正交渉を進めるために新しい法律の整備を急いでいた。
1889年2月11日、明治憲法の公布をきっかけに、欧米諸国の法律だけではなく、古典的な意味合いから 日本独自の法律を教える学校を建設する必要性が高まっていった。これに対応するように、同年10月4日、皇典講究所の校舎を借り受ける形で、現法学部の前身にあたる日本法律学校を設立したことに始まる。


(略歴)
国家神道を確立するべく、皇道を広く国民に教化し、神職資格を与える養成機関として発足した皇典講究所を母体とした。

法体系の編修が急がれ、もともとは講究施設の國學院に国法を創設するつもりであったが、その国法科を日本法律学校とする。

1898年(明治31年)3月に高等専攻科を設置。財団法人となり分離独立し、文理学部の前身となる高等師範科を設置。

1903年(明治36年)に日本大学と改めた。翌年、専門学校令に基づく大学、経済学部と商学部の前身となる商科を設置。

1920年(大正9年)、大学令認可となる。この頃、私立大学の中では初めに女子の入学を認めた。6月、理工学部の前身となる高等工学校を開設。翌年、芸術学部の前身となる美学科を設置。翌月には、歯学部の前身となる歯科医学校を開校。その4年後に医学部の前身となる専門部医学科も設置。昭和に入って、学校教育法の施行へ伴い新学制に移行した。平成には両陛下が祭式に出席した。その後も、学部増設や組織改称を繰り返し、16学部そのうち87学科、20研究科、5付属病院が置かれる。

・・・どうも、戦後の日本国憲法の精神が、まったく、反映されていない大学だったようです。これは、日本大学に限ったことではないでしょう。

日本大学は、終戦後の1949年に、目的及び使命を再定義するときに、

「日本精神にもとづき、道統をたっとび」 とあるのですが、

この時点で、何を、日本精神、そして、道統 としたのでしょう。

戦後の日本国は、アメリカの特別行政自治区という立場で、日本列島での統治機構が始まり、特に天皇の始まりを、表向きは、神武実在説言わなくなり、完全にあいまいにしました。

学会でも、実在の天皇を、継体はまちがいないとか、15代の応神からだ、とか、10代の崇神からだとか、いろんな意見が出されたまま、戦前の、国家神道の信仰体系だけがそのまま続いていたのです。しかし、それは、新しく、雲上人の地位に就いた占領軍GHQ、さらにジャパンハンドラーに指揮される存在になりました。

 その最たるものが、地位協定と、日米合同委員会。

戦前の「皇国日本」の軍事行動では前線に送られた兵士には半島出身のものが多かった。生き残った彼らは、戦後、どんどん列島に入りこみますが、天皇の恩寵というご褒美と、軍の中で言われていた「上官の命令は天皇の命令である」という絶対服従を、「日本(ニッポン)精神」だとして語ります。それしか知らないのですから。

 戦後の日本の統治体は、明治にできた中央集権と、その権力機構をそのまま残しましたが、これを動かす総司令部部は、その枠外にある上部機関の在日米軍となった。この姿とその内部は、枠の中の一般国民には見えないようにした。そして、アメリカに降伏した「戦前の日本の統治者」と、その在日米軍司令部の間に入り込んだ半島出身者には、多くの闇の仕事が回されてきた。

日本大学のいう「日本精神」は、こうした屈辱的な支配構造の中でも、戦前のノスタルジーのままなのでしょう。きっと。 

アカデミズムの立場なら、本来、日本精神のことを、縄文時代にまで遡って本格的に探るべきですが、そうした意識はあったのでしょうか? 

敵に勝つため、といって特攻兵士を送るとき、「天皇のために死ね」といって納得させることを、日本精神だと誤解したままなのでしょう。

明治にできた支配層の皇族・華族・財閥家族は、戦争においては特に前線には行かず、安全な幕内にいて、軍の上層部はとんでもない作戦を練りながら、軍事出動で利益を得る業者と、裏で結託していました。

このとき、天皇を頂点として、そこから離れた人間ほど危険なところに送られ、捨て駒に使われました。しかし、戦後になると、この「(天皇を担ぐ機関のために)死んで来い」というシステム全体の指揮系統が、アメリカの世界戦略の推進者に乗っ取られてしまった。彼らは、巧妙であり、狡猾でした。

経済発展最優先で、アメリカ向けにATMになった列島の統治機構では、またまた戦前の日本精神が使われますが、このとき、別の一方で、戦後の「平和憲法」の精神を金科玉条とする左翼活動も盛んになり、この旗振りもまた、かつての半島生まれの皇国日本人の関係者(子女)でした。日本大学は、明治大学や法政大学と違って、左翼は、ほとんどいなかったのでないでしょうか?

それにしても、上記にある、「道統」とは、何なのでしょう。

「人の道」を指すことは、違いありません。

今回のアメフト事件で、それを指揮した監督らの責任を不問にしようとする姿勢は、「人の道」であるはずはない。 

これは、「忖度」ばかりの官僚たちに、罪をなすりつけようとする、今の政権、安倍・麻生の姿勢と同じです。

日本精神 の 日本(ニホン)って何でしょうか?  私の考えです。

まず、日本の呼称ですが、これを、隋書倭国伝の、「日出処(ところ)の天子」に、起源を求める人間は多いのですが、実は、もっと深い。 

孔子の言う「天下は統一されているのが理想」というのを、秦の始皇帝が実際に実行し、度量衡を統一し、BC219に泰山封禅する。その直前、始皇帝の下を離れた男がいます。徐福です。この人物は、秦が征服した六か国(韓魏趙楚燕斉)の人間を引き連れて日本列島に入り、多くの文明の利器を伝えたが、彼らは、大陸並みの絶対的な政治権力を求めることはなかったでしょう。

なぜなら、孔子が「道が廃れたならば、東に浮かばん」と言って憧れていた地が、州(日本列島)だったからです。国家の支配権をかけて殺し合いが続いた大陸で、人間同士で最も大切な徳目として、孔子が掬い上げたものが「仁」=おもいやり で、それが溢れている、と伝えられており、事実、その通りだったからでした。

以後、大陸や半島から列島に訪れた人間は、たくさんいたでしょう。日本で殺し合いの跡が確認できるのは、紀元前後に鋳造鉄が入り、農業生産が急拡大した時からでしたが、大陸では、後漢の劉秀(光武帝)が王朝を立て直しました。

後漢の終わり、三国時代になり、曹操の死後、後漢最後の皇帝の献帝劉協が、曹丕にその座を譲ることになった時、その関係者には、この列島の民の姿がどう映っていたでしょう。 

漢字表記の「日本」よりも先に、音で、「ニホン」があった。列島には、「仁」に当たる生き方を、「ニ(ni」と呼ぶ人間がいて、その心があふれて、本質「品(ほん)」があると感じた、大陸生まれの教養人が、親密になった列島民とこう言い出した。それを「仁品」と記して、nihonと発音しながら、その意味を共有していた。ここから、後に「仁科(にしな)」の地名が出てくる。

7世紀、ウマヤド(アマタリシヒコ)が、隋の煬帝に送った書簡に、自らが統治する島国を「日出処」と書いたことをもとに、天武が、その意味を「ニホン」の音に重ねて、、漢字表記で「日本」にした。これは、倭国が、中華皇帝に臣従する藩国の位置にあったのとは、完全に異なって、縄文からの伝統をもつ、統治体が存続していることを表明する呼称だった。

明治以来の皇国史観の人間は、西欧を真似て、鹿鳴館騒ぎは大好きで、記紀を文字通り信じ、列島民がすべて、高天原から来たと、自画自賛した。しかし、ここでは、半島が問題になった。

朝鮮総督府の高官を父に持つ、故 馬野周二博士から聞いたのですが、日清日露の頃の日本人の意識は、「玄界灘を超えた世界は、邪の着く世界」と見下しながら、「日本国民とは、神武天皇の赤子だ」と言っていたのです。そして、この「赤子」の元になる天皇こそが崇高で貴種であり、「赤子でない人間」はそのためにイノチを尽くすのは当然だという、差別意識を国家で持った。その姿勢で、満州事変1931年を起こし、さらに、「赤子だからこそ」といって、現地を慰撫して、皇民化して回ったのです。

その皇民化の中で、自らを貴種だと自認する人間は、神の直系だからと言って、周りからそう扱われるように、自分の非を認めません。しかも、自分に責任が及ばないところで、裏で、勝つためなら道義にもとることでも気にせずやれと指示していたのです。731部隊など、その典型です。

下衆の極みです。 

国家権力が興亡するときには、程度の差はあれ、どこでもこういった現象(輩)が出るのでしょうが、日本の場合、明治になって、それまでの貴種とは関係のない人間が「貴種」を装うようになり、英国の階級社会を真似て、貴種優遇の差別を、当然とし、それが、受験制度とともに、戦後の日本社会でも続いていたのです。

ワルです。人間の個人の尊厳を無視するという意味では、金融ワンワールドを作り出した、王族と金融業者です。彼らが本当に変われるかどうかは、私たちが、統治体の主役であると自分で覚醒できるかどうかにかかっています。こちら側に、権力に対する依存心があれば、彼ら生き延び、その心根も変えずに、今後もズル賢く、各国国民をだまし続けるでしょう。

100%同感です。天才天界、本気で吠える。「日大アメフト問題の悪代官を斬る!」

まあ、ご覧あれ!

 

 

論より証拠。安倍とネトウヨどうすんのこれw 。惨め、極まれり。世界に大恥だ。

(ネットゲリラから)。

安倍とネトウヨどうすんのこれw

安倍「哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした。」
https://www.j-cast.com/2018/02/11321005.html

菅野完事務所
@officeSugano
な?やっぱり安倍晋三記念小学校で申請しとったわけよ。

(こう書かれていますね・・・)

また、小学校名 「安倍晋三記念小学校」として本当に進捗できるのか、取り扱いに苦慮している。

半島問題で米朝が和解する6月12日が、神武ファンタジー消滅記念日。直前までゴタゴタだけど。

森友も加計も、安倍夫妻の関与が、もう、文書でどんどん明らかになる。
忖度官僚たちも、ますます惨めに。
アメフトで、「潰せ」を実行した日大生は、きちんと証言したのに、権力に近い人間たちは、もう、末代まで恥さらしだ。

安倍晋三が2012年12月に、総理に返り咲いてから、この日本国を、宗主国のアメリカはどうしようとしてきたのか?
人間宣言した昭和天皇ヒロヒトから、東京裁判で戦争責任を外した時から、この列島の統治体は、明治の中央集権体制のまま、
アメリカという、軍事大国・消費大国の手の中に落ちた。その司令塔が、ワシントンDC(コロンビア特別区)。 
それが、いまでも続いている。 
 ワシントンDCは、金融ワンワールドの深奥からの指令で、昨年来、曲者のトランプを指名していますが・・・
 
野田が、いきなり、衆議院の解散を言って、安倍晋三に復活の道を開いた。
なぜ、安倍晋三か? 一つは、軍事緊張を煽らせ、原発事故被害の実情と、事故の真相をごまかすこと。
もう一つは、強い内閣になって、日銀・司法を含め官僚たちを服従させること。
これは安倍本人の意思よりも、もっと上(日本で独自地盤をつくった戦争屋)からだった。
安倍の「美しい国」は、戦前のノスタルジーと、国家とは関係ない列島民の民度の高さに甘えたもので、
こんなのは、実際の統治体の姿と、それが置かれた国際環境(「敵国条項」対象国)を無視した、妄想ファンタジーでした。
財界と金融ワンワールドにすれば、民主党時代は、日銀の白川が日銀マネーをじゃぶじゃぶにしなかったし、それを、政治が覆せなかった。

宗主国アメリカの最大のテーマは、マネーで、これが、アベノミクス、中でも黒田バズーカだった。
「311」の地震と、福島原発に、真剣に向き合うとき、まともに日本国民のイノチを考えるのなら、
これまでの経済最優先の国家運営は変えざるを得なかったはずだが、マネーは、アメリカ主体の金融資本を大いに太らせ
(株の、年金と日銀での買い支え)、日本国内は「コンクリートから人へ」の真逆になって、しかも、お仲間最優先になった。
民主党の鳩山であれ、菅であれ野田であれ、いずれも原発マフィアとは戦えなかったが、
安倍になって、原発マフィアは、最大の味方(忠犬)を得て、より激しく積極的になった。
今、経団連の次期会長に日立製作所の中西会長が決まったが、なんと、事故等のリスクをすべて日本側が抱えると言って、原発をイギリスに売った人物である。
とんでもない請求書が来るかもしれませんな。

安倍晋三という人間は、日本国民を弱らせても、人口を減らしても、これまでの中央集権の「網」を、維持するために登場した。

その「網」は、世界経済を支えるために、安倍時代に、そのまま強まった。
もっと正確に言えば、それは、米ドル基軸の金融資本たちを、これまで通り儲けさせるため。

安倍政権について、すこしでもいい面を探そうとすると、どうしても、運命論的な言い方になる。

この政権は、金融ワンワールドが、東アジアの緊張状態を終わらせるためと、
 その、醜い、中央集権の忖度支配という、真実の姿を、日本国民に教えるため だったのかもしれません。

戦前の皇国史観に基づいて、「天皇のために死ぬのが美しい」と教育した「網」は、
これは、単純な日本の国家主義者だけの意向ではなく、あえて日本をそうさせる意思が、幕末から明治に、世界的な要請からも、あったと考えられます。
列島をそのままの体制にして、それを手繰る立場を戦後に得たのは、アメリカと日本に巣くっていた戦争屋。これが東アジアでの最後の戦争を求めていたけど、金融ワンワールド側の一部で、2013年から変化が出た。

明治に、薩長土肥によってできた、日本列島の「網」自体、イギリスのウインザー朝とイエズス会、そして、スイスによってつくられた「金融ワンワールド」、すなわち、タルムード・ユダヤが作り出したものだった。
彼らは、戦争大好きな、冷血人間の集まりで、その中での、最高傑作の「網」が、近代日本だった。

南シナ海での日中の戦い。これには、陛下の「退位のご意向」表明で、機先が封じられ、そのあとに、本格的になったのが、半島情勢。これには、38度線の停戦ラインの解消=南北統一が、同時進行だった。
これも、陛下の「高麗神社行幸」で、 「やらせ」終わりとなりました。

昨日、 国会の証人喚問で、元理財局長の佐川君が、ない、と言っていた資料が財務省から出てきた。
まあ、なんという国か?

5月9日に、李克強と文在寅が来て、日中韓の首脳会談となった。今、中国の人民元、すなわち、中国経済(経済規模が生み出す富裕層)なしには、アメリカも日本も、国内経済が回りません。これが、現在の世界金融情勢の本質だ。

これまでの、日本列島にある「網」では、その中にいるサカナがどんどん入れ替わってもいい、その「網」で、これまで通り、アメリカに資金を流し、原発マフィアや官僚機構、そして、明治以来の門閥家族に、きちんとお金が回ればいい。

この5年間は、この国の為政者は、ずっとこんな考えだったのでしょう。

「網」を、変えることができるのか? ここが、一番のポイント。
どういう「網」がいいのか?  この視点がないと。

明治になって、神武を実在と言い、その血が、日本国民に流れている、とした神武ファンタジー。

最後は、アメリカと戦争屋、そしてその下で、アホバカ政治家とそれに忖度する官僚によって、
いいように血を吸われ続けてきた、(お仲間以外の)列島民。。
このままで、列島にどんな未来があるのか? 

中国・韓国・台湾・香港・ロシア・中央アジア・南アジア・東南アジア・オセアニア・ユダヤ・ヨーロッパ・中東アラブ・南北アメリカ・アフリカ・ポリネシアなど、
みんなと楽しめる、世界史をつくろう。 その中で、日本を浮き彫りにすることから、始めよう。

これが日本国の成れの果て!「今の検察首脳には政治的圧力をはねつけるだけの気概のある者などいません」だって。

森友文書改ざん、佐川前長官不起訴へ…大阪地検   5/18(金) 6:08配信

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題で、大阪地検特捜部は、虚偽公文書作成容疑での告発状が出ている佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官(60)らを不起訴(嫌疑不十分)にする方針を固めた。

 国有地売却を巡り、背任容疑で告発された当時の財務省近畿財務局幹部らも不起訴(同)にする。

 改ざんされたのは、国有地売却などに関する14の決裁文書。交渉経過のほか、安倍昭恵首相夫人や複数の国会議員の名前などが削除された。改ざんは昨年2~4月、財務省理財局が財務局に指示して行われ、当時、理財局長だった佐川氏の国会答弁との整合性を取るためだったとされている。

 虚偽公文書作成罪の成立には、作成や決裁権限を持つ者が文書の趣旨を大幅に変える必要がある。

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これに対し、もと地検特捜の検事が、yahoo でコメントしている。

 前田恒彦 | 13時間前  元特捜部主任検事   ← ほんものかな?
<報告>
今の検察首脳には政治的圧力をはねつけるだけの気概のある者などいません。大阪地検特捜部に期待された方も多いでしょうが、そもそもこの組織にはこうした政治色の強い全国区の事案を立件できるだけの捜査能力などありません。せいぜい詐欺や横領、脱税、自治体レベルの疑獄くらいが背丈にあった事件でしょう。

今回のケースは、虚偽公文書作成罪には当たらないとしても、証拠隠滅罪は成立すると考えられます。捜査中の状況下で売買に至る経緯を削除すれば、オリジナルの決裁文書の「証拠」としての価値を滅失・減少させることになるからです。

もし検察が不起訴にすれば、告発している市民団体などは間違いなく検察審査会に審査を申し立てるはず。市民感覚に基づいて審査が行われるわけですから、不起訴に対する検察の理由づけには相当の説得力が求められるし、だからといって検察の判断を容認するとは限らず、今後についてはなお予断を許しません。

◎ 一から、この列島の統治体を作り直した方がいい。
 こんなのは、法治国家でもなんでもない。
 まして、縄文以来の、ココロが、何にも生かされないていない。
 
 この顔を見てよ。

 

  財務省と麻生大臣を守るため、安倍内閣は「セクハラ罪 という罪はない」と、閣議決定だって。

 もう、論評するのも、口が汚れ、ただれる思いだ。 

 毎日新聞 政府は18日、「現行法令において『セクハラ罪』という罪は存在しない」との答弁書を閣議決定した。財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題を巡り、麻生太郎副総理兼財務相が「『セクハラ罪』という罪はない」と繰り返し発言したことに批判が相次いでおり、逢坂誠二氏(立憲民主党)が質問主意書で見解をただした。 政府は18日、「現行法令において『セクハラ罪』という罪は存在しない」との答弁書を閣議決定した。財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題を巡り、麻生太郎副総理兼財務相が「『セクハラ罪』という罪はない」と繰り返し発言したことに批判が相次いでおり、逢坂誠二氏(立憲民主党)が質問主意書で見解をただした。

 

​ こんな政権にかかわりなく生きる世界を創るしかない。二度とこんな政権を生み出さない統治システムを創るために。

人間界がカネと地位で嘘ばっかりついていると、自然界の怒りが爆発?。今、ハワイが大変。

天才天界さん が、 いろいろとハワイの情報を集めています。
キラウエア火山の山体崩壊にともなう、津波の発生まで、すでに研究されていて、そのCGもあるとか。

以下参考までに、あげておきます。
日本列島も火山国ですが、津波に関しては、内陸に生存拠点を確保しておくのがいいでしょう。

 
 
 
 
 
シュミレーションCG
 
 
PS: これを見た閲覧者からの反応。
  実際に、ハワイ島のキラウエア火山を見に行ったことのある人間からでした。
  このCGの津波自体、方角的におかしい。
  キラウエア火山があるのは、ハワイ島の東南であり、
  山体崩壊しても、マウイ島と逆方向に津波が来るのでは、と。

 

 

「一生懸命、裸の王様に服を着せようとしているが、その服がすけすけ」

前川喜平さん、うまいこといいますなあ。頭 相当いいですね。

柳瀬氏発言「信じられず」  ・・・前川前次官が徳島で講演  2018/5/12 18:05  共同通信社

前川喜平前文部科学事務次官が12日、徳島市で講演し、学校法人加計学園(岡山市)の獣医学部新設を巡り、国会の参考人質疑で柳瀬唯夫元首相秘書官が発言した内容に関し「首相に報告していないというのは信じられない」と批判した。
 前川氏は、柳瀬氏の発言として「首相案件」と記載された愛媛県文書について「非常に信ぴょう性が高い」と指摘。一方で「参考人質疑では柳瀬氏から何一つ反証がなかった」と述べた。
また、参考人質疑での柳瀬氏の様子を
「一生懸命、裸の王様に服を着せようとしているが、その服がすけすけ」
と例え、会場から笑いが起きた。

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今日、東京飯田橋で 皆神塾です。

ホンネ(真実)の日本と、 タテマエ(嘘)の「日本」

壊れるのは、どっち?  再生の準備はあるか? 

これは、ユダヤについても、同じ。 ネタニヤフは、どうなる?

そして、トランプはどっち?  カリアゲは、いつから、どっち?

まったく、変われないのは、一体、誰だ? 

トラちゃんの命題;戦争起こさない「静かな人減し」で、しかも米ドル信認性維持。直近の答えが、イラン核「合意」取り壊しで、原油価格高止まり。

トラちゃん、わかりやすい。
世界に軍事緊張が減ったら、米ドルが暴落しかねない。
トラちゃんの参謀たちが、舌先三寸で、何かできないか? と考える。
そうだ、原油価格 と中東。これに、コントロールできる緊張 をつくる手立てないか?

イランなどイスラム勢力と、本気で戦争する気なんか、さらさらないから、
あとは、米ドル維持のために、メディアを騒がせることをする。

イランとの核合意を、「お前のせいだ」といって、反故にする。

それで、みんな心配になって、原油価格が上がる。

世界は、今、脱化石燃料だけど、
とにかく、マネー(米ドル)が回らないと、資本家も王族も、干上がってくる。

イランのロウハニが、全然、緊張しないで、応対していたね。
狙いが判っているのでしょう。 で、
 原油価格上がるのは、結構。
 自分が買いたいものは、別に、アメリカの武器じゃないし、
 ドイツ・日本・中国の製品だから、 とでもいいたげ。

資本主義でも、社会主義でもない、仕組み造らないとね。

 天界さんは、顔出しで、物々交換の勧めを言っているけど。

私の考えは、 心が通う仲間(老若男女)で、ある地域をもって、衣食住を確立させる、

原点(結、コモンス)に、立ち返ること。

しかも、その地域内では、マネーを発生させないで、生産手段は共有するが、個々人の尊厳を守る。

地域外に、常に、経済的「価値」を、創造・発信し続けること。

地域内では、緊急性の高い課題(災害・医療)に「富」やマネーを使うが、それ以外は

毎週、一番頑張った人を、みんなで互選し、そのチャンピオンの望むものをみんなで実現する。
もちろん、生存にかかわること、食・教育・医療は、それぞれが得意な人が、すすんでやる。
ネット配信し、地域外の人、別の集団とも、公開で、どんどん、繋がっていく。

この辺、過疎の集落の再生の中で、徐々に整えてきいたい。

東京で今、グランピングが大流行。 クルマは持たないが、カッコいい自転車を持つ人も。
みんな、自然の中に、おしゃれに生きていける、生存拠点を持ちたいのです。

文明(利器)の活かし方 国家(税配分)の使い方 を考えながら、文化(感動)創造に主役になろう。

大連で直接会うって。トランプと習が電話会談したことをカリアゲに伝えた? 村田先生は怒りのメッセージ。

9日の日中韓の三国会談を前に、習は、金正恩を大連に呼びつけた。その前に、トランプと話しているね。
話題は、ミサイル? 空母? 経済政策?
いや、どうだろう。
私の見方は、 デンデン対策。
そして、もしかして、10日の柳瀬発言や、日本の地検も、何かで、連動している?

中国国営通信新華社が8日に配信した、中国遼寧省大連で会談する中国の習近平国家主席(右)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の写真(新華社=共同)

強引なことを世界中で進める裏には

各国が混乱していては、さらに大きな被害や棄損・破壊・混乱が広がる、とんでもない事態が、先にあるのかもしれない。

例えば、火山の猛威、巨大地震、大洪水・・・など。

それよりも、各国指導者にとって、共通するのは、お互いの支配権の尊重で、今は、とにかく、強引にでも、金融システムを、最優先にまもる。

それには、戦争はしないが、原発は必要? 
これは、「静かな人口削減」はするが、王族たちの既得権(金庫)の維持ということかな?
これまでの国家間の戦争の次元とは、全く異なる動き。

「国家の枠」は維持するが、戦争を誘発する、ナショナリズムや民族主義、宗教対立は抑え込むということ。

そんな中で、たった今、村田先生からメールが届きました。 今回は、特に、怒っておられます。

​今の国際政治は、全ては、既得権 金儲け・金づるの延命のためなのか?  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(転載開始}

メールのテーマ: <実感されだした歴史法則の鼓動>

皆様

日本は3・11事故直後に発令された原子力緊急事態宣言下に今なお置かれており、
今後100年以上この状態は続くと言われております。
心ある国民は原発は即刻廃絶するべきと考えるに至ったのに対し、再稼働を支えるのは
「どんな惨禍をもたらそうと誰も処罰されない。再稼働して、また儲けよう」
という不道徳な考えだと指摘されております。

モラルが崩壊し、法律さえ破らなければ何でもありの不道徳が継続する現状を
終わらせることへの期待は極限に達しております。
経済重視から生命重視への移行という福島の教訓は忘れ去られております。
再稼働、福島隠し、東京五輪,リニア中央新幹線は同類、同根で一蓮托生です。
嘘だらけの中で、東京五輪に潜在する危険を隠す"under control"発言は
全世界を欺く罪深いものとして致命的です。
これに悪乗りし続けて再検証の要請に応じない国際オリンピック委員会(IOC)が
内外で批判されております。

人類に対する犯罪として、ついに放射能を生むことを犯罪とすることを目指す
「バーゼル宣言」(昨年9月に30余国の専門家が発出)が今後及ぼしうる影響が注目されます。
不道徳の永続を許さない歴史の法則の鼓動が実感されます。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

村田光平
(元駐スイス大使)

半島の南北対話の裏で進んでいた、中印対話。安倍外交の完全敗北・豹変。

中国から、また、トキが送られてきます。
余裕ですね。一方、安倍晋三はもう完全にカメレオン。
北朝鮮から、またまた、笑われています。

(NHKニュースから)。
北朝鮮「米の圧力役立たず」日本にも圧力維持の立場転換を要求。 5月6日 17時05分北朝鮮情勢
北朝鮮は「アメリカが圧力を追求し続けるのは問題解決に役立たない」と主張し、今後の米朝首脳会談を念頭に制裁緩和を引き出したい意向を反映したものと見られます。また、日本に対しても北朝鮮への圧力を維持する立場を転換すべきだと要求しました。
これは北朝鮮外務省の報道官が6日、国営メディアを通じて示したものです。
この中で、アメリカ政府が北朝鮮に対し、非核化を実現する具体的な行動をとらないかぎり、圧力を緩めない考えを示していることなどについて「対話の雰囲気に冷や水を浴びせ、情勢を白紙に戻そうとする危険な行為だ」と非難しました。そのうえで、「アメリカが圧力や軍事的な威嚇を追求し続けるのは、問題解決に役立たない」と主張し、今後の米朝首脳会談を念頭に、対話を通じてアメリカから制裁緩和を引き出したい意向を反映したものと見られます。
 また、6日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、日本がアメリカや韓国を通じて北朝鮮との対話を模索していると非難する論評を伝えました。
この中で日本について「朝鮮半島で平和の風が吹くやピョンヤン行きにただ乗りしようとしている」と主張しています。そのうえで日本政府に対し、「不届きな下心を捨てないかぎり、1億年たってもわれわれの地を踏めないだろう」とけん制し、北朝鮮が非核化に向けた具体的な行動をとるまで圧力を維持する立場を転換すべきだと要求しました。

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5月9日に、日米韓の三か国首脳会談ですが、そのとき、半島全体での「非核化」も話題になるでしょう。北朝鮮については、安倍は仲間に入れてもらったとという立場でしょう。 さらに、宗主国のトランプは、米軍を東アジアから撤退したいのですが、安倍はこれについてこれるかな。
この場合、沖縄の基地をどうするか? 台湾と香港、大陸を納得させる哲学があるだろうか? この地域の安全保障を、アメリカ抜きとして、どう話すのでしょうね。     

中国は、今、日本の自衛隊については、もう戦争屋の影響がなくなっているので、アメリカの悪だくみのパシリではなく、撤退したいアメリカ軍隊の二軍という認識でしょう。

日中では、とりあえず、尖閣については,領土問題は棚上げです。これは、周恩来・田中角栄の時代に戻ったことになります。安倍晋三は思慮が浅かったので、「敵国条例」があることの意味も解らず、神武ファンタジーの日本会議や「と金」人士にあおられ、日米に巣くっていた戦争屋に洗脳され、さらに、父、晋太郎の半島平和統一の志も、原発マフィアと利権屋に影響されすぎて、ねじ曲がっていました。それを今、全てが失敗して、表面のメンツだけは守ろうと、ボンボンは、速攻で、豹変中です。

国民はそれをどう見るのかな? 神武ファンタジーに酔い痴れて、経済と外交を壊しまくったのを、許す? なにより、これからも、あの無責任で、嘘つきの顔を見て、あの声を聴き続けるつもり?

さて、加計問題で 首相秘書官だった柳瀬氏の国会招致が近づいています。10日からですか。

<「一帯一路」はデンデンの救命浮き輪?>

岸信介の孫の安倍晋三が、日本国の国最高権力者のままで、ユーラシアの「一帯一路」事業に、政治的に国家をあげて日本は乗り出すことになるのかなぁ~? 岸田は、「飛べない鳥」だって分ちゃったし・・・。 

<読売新聞> 『日中は、第三国で、「一帯一路」の官民共同の協議会』を設置するとのこと。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180506-OYT1T50046.html

中国は老獪だから、東欧・中央アジアで、オレ様中国優先主義を通しすぎて、すっかり評判の悪くなった「一帯一路」を、日本人の「おもいやり」を使って修復させたいのか。そこで、弱り目になった安倍晋三をトコトン「利用」して、マネーと技術力の穴埋めをするっていう、魂胆かもしれません。

<北海道に、ブームが来る>

もう、李克強が日本に到着しているから、すでに、財界とはいろいろ話し出しているでしょう。今回、李首相を北海道に案内するというのは、もう、北海道は日中共同での開拓地にするという合意の上の、政治ショーかもしれませんね。

​日本人の場合、北海道の土地については、地球的視野での利用方法が全く分からず、売リ ばっかりですが、中国人にとっては、これは宝の山です。なにせ、自分が投資すれば、あとから何百万人もの同胞が次々と訪れに来るのですから。人口経済学の力はすごいですね。
当然、その場合、皇国史観なんて全くナンセンス。一方、中国人だけだと汚れる。このことも中国人は知っていますよ。おしゃれで、きれい好きで、センスのいいアジアの人々と、一緒に未来を語ればいい。 日本国と天皇の、成立と変遷については、各国でそれぞれが掴んでいる事実を出し合って、共通の歴史ドラマを作っていくことができれば、いいですね。

北海道の場合、江戸時代までほぼ完全に蝦夷地で、ヤマトの支配下ではなかった。面積が広いし、自然が濃いし、サハリンにも近い。欧米にイスラムやユダヤ教徒も交え、何か思い切った国際共同プロジェクトも可能です。

<共通の未来 をテーマに、過去を探る>

ユーラシア全体の歴史の中で、アレキサンダーや始皇帝を作り出した物語、そのチカラと意思は、その後どう発展継続し、今に至ったか、これは、誰もが知りたいはずです。 これを、TたAIを活用しながら、追体験できるドラマはどうでしょう。それを共有すれば、国際的な素敵な街が生まれてくるでしょう。

東アジアについていえば、後漢の後、始皇帝が作り出した中華皇帝に対抗していた勢力が、半島の高句麗で、ここと、日本の関係は重要です。韓国人や北朝鮮の人にとって、高句麗の始祖の朱蒙から始まり、広開土王・淵蓋蘇文・大祚栄は、大英雄です。後ろの二人は、唐の李世民、周の武則天と戦い、勝利した歴史的事実があります。

ただ韓国ドラマ「淵蓋蘇文」では、主人公の生誕が異常に早く設定され、若い時代に隋の煬帝と戦う場面があります。しかし、テレビの劇中で、その父親が「突厥の幕離支だった」とわざわざ言わせています。タルドウのことを知っているのですね。この人物こそ、6~7世紀のユーラシアの政治と人類宗教史の要の存在でした。

<中国とインドの和解>

4月27日、板門店で、歴史的南北会談があった日、実は、インドのモディー首相が中国の武漢を訪れて、習近平と会っていました。 これ、重要です。

 http://ibcjpn.com/shimada/2018/04/29/中印首脳雪解け演出の意味/
「中国包囲網」なんて、安倍のお仲間とおバカ外務省が言っていた、自画自賛の外交だったのです。

<一部抜粋>

4月27日から28日にかけて中国湖北省武漢で、中国の習近平国家主席とインドのモディ首相が会談し、常態化している両国国境紛争で事を起こさない、すなわち両国間の緊張緩和を進めることで合意したとの報道があった。

​※武漢にある東湖で、言葉を交わすモディ首相と習近平国家主席(4月28日、中国湖北省)

武漢にある東湖で、言葉を交わすモディ首相と習近平国家主席(4月28日、中国湖北省)

 武漢は1911年10月10日に、清国の袁世凱が、中国革命軍に協力した、辛亥革命が起きたところです。 習近平は、なんで、わざわざ、モディーをここに案内したのでしょうか? 
武漢には、辛亥革命後の中華民国時代に、日本が寄付し植えた桜が、今でも毎年きれいに咲きます。その点、山東省の青島や曲阜は、日本軍が1920年代に占領してからあと桜を植え、孔子廟などはとくにきれいに管理されていたのですが、毛沢東は政権奪取後、すべて伐採せよ、との指示を出しました。

もしかしたら、習近平は、毛沢東の亡霊まで、ことごとく払拭するつもりかもしれません。

人口大国同士、インドと組んで、東アジアに、心が通い合った一つの経済圏を造ろうとしているかも? そのとき日本はどう出る? その先にあるのは、やはり、アジアの共通通貨かな。アフリカも入るか。

そして、アジア・アフリカの、人間や企業の金融決済と資産の管理は、すべて電子化して、無駄な、マネーの退蔵死蔵はさせない、ということではないのか?

SNSとITを発達させれば、人道的に援助が必要なところと、個々人が自分が応援したいところが、立ちどころに判ってきます。変な搾取がなくなるから、実は、行政機能も銀行も、徐々にいらなくなっていく。 

もちろん、地球環境時代に合った、発明・発見へとマネーも流れやすくなる。それを止めているのは、戦争屋であり、国家の既得権益を持つ人間。そうしたものは、どんどん、サラされていく。

今、中国は、これまでの都市化工業化でのひずみの解消を真剣に考えているから、相当、思い切ったことをする。周小川や楼継偉は、明治以後の日本経済(金融)と産業発展の歩みをよく研究していたし、FRBのマネー秘密もよく知っている。

習近平の知恵袋、王岐山は、マネーが経済活動の実態から離れて、個人の隠れたポケットに逃げ出すばかりでは、現実の富、豊かさが疲弊するばかりになることも知っている。だから、大胆にメスを入れた。 

まあ、アジア人のみならず、地球人全体を感動させるような実態を、自分の受け持ちを決めて、作り出していけばいい。そのとき、かつて、戦争ロボットになってしまった皇国日本人、大東亜共栄圏の熱狂の、どこが間違いだったのか、この点を、再度、よく見極めたい。

<今週後半、見もの>

デンデンと口曲がり。日本の検察司法が、どう見るんだろうね。一応、国民を見て、その声を聞いているとはいうが、デンデンは今、(笑っちゃうが)すっかりアジアの平和の使者になろうと背伸びしているぞ。

でも、ケジメだけはつけないと、まともな未来は生まれない。

次元が違うけど、今、ハワイのキラウエア、大変だ。

まとまらないけど、今は強烈な戦争屋退治推進と、金融システムの管理強化と延命が進行中ということ。

実は今、北飯山で、里山暮らし体験をしています。生きる現場をイノチ咲き合う天国に。

こんにちは。
1) イノチの現場、里山 を整備する、知見と技を知ろう。
 昨日、三人の客を飯山駅に送ってから、次男と一緒に、余頃友康さんのところにいきました。 雪深い飯山での里山暮らし体験。

 余頃さんは、千葉大の理学部で林業を専攻した森林・里山蘇生の専門家。
飯山に定着し、すっかり根付いて地元の女性と結婚し、農家の古民家を借りて、そこにストーブを設置したことから、付近の農家から、荒れた杉や果樹の廃材を使ってくれとなって、その利用が始まりました。もちろん、農地もです。人が手を入れないと、すぐに、荒れ地に変わってしまいます。
 どう手を入れるか? それを、生きるための楽しみにできないか、これが、余頃さんの哲学です。その現場は、私の住む中野市の北側(すなわち、高社山の北側)で、野沢温泉村とは、千曲川を挟んで、西側に当たります。
(観光写真で紹介される、飯山市の「菜の花」畑。その向こうに流れる千曲川。その後ろの丘陵の奥に、戸狩の集落があります。  https://medigaku.com/iiyama-nanohana/
 5月19日は、そこで、株k20が企画した、田植え体験を行います。「マイ田んぼ」を確保する、チャンスですよ)

飯山の戸狩地区は、とても美しい風景が広がります。冬には、多くのカマクラが並びます。
今日5日は、これからまた出かけます。 水田整備と、ワサビ田をつくる実習です。
昨日は、うちの倅が,斧の使い方や刃物の研ぎ方を教えてもらって、大満足でした。
参加者の中には、20歳代前半の女性もいて、電動ノコギリの使い方を習っていました。また、妙高にある、山岳ツアーや沢上りのガイド養成学校の生徒さんもいました。

これまでの、国家の行政や、マネー中心の文明システムが壊れても、それに、作用されない強い人間になる。このとき、自らの生存を確保しながら、自然の中で、人間として、心豊かに、次々と多くのイノチと響き合う楽しみを見つけて、快適に過ごす。

これには、先人たちの経験を学びながら、しかも、これまでの文明で蓄積された多くの科学的知見と、合理的な技を習得しないといけません。

2)一方、今、人類全体を見た時、「静かに人口削減」を進め乍ら、
  国際政治では、世界的課題として、<板門店を平和作りの象徴にする>

これ、実は、これまでの男性原理での人類文明を、全て総括し、一旦、停止させたうえで、何をどう生かすか、女性の視点で、再構築するものです。

もともと、男性(XY染色体)とは、女性(XX染色体)の異質であり、これは、地球上で、いろいろな環境変化の中で、種として、その個体を変化させながら、生き抜くための方法でした。
 人類に限らず、生き物の「生存」とは、 女性の手の中 に あったのです。

天才天界さんが、史上最大の秘密結社「マザー」がある、という指摘は、とても面白い。
元々、戦争や国家権力は、「男たち」の征服欲と自己顕示欲が生み出したものでした。
しかし、女性の中には、ミエハリの怠け者がいて、ある男性がより多くの収奪をして、富(贅沢)が蓄積されると、それを得ようとして、そうした男性に媚を売る女性が現れたのも、事実です。
 また、女性たちの、美しくありたい、快適に過ごしたい、という欲求が、多くの市場を生み、それが、人間(職人と芸術家)の創意工夫を引き出し続けたのもまた事実です。

 今、人類が地球的規模で、これまでの文明の整理をする時代です。
基本となる考え方は、
 何が追及すべき本質で、何が調整・修正のための道具であったかか、という、見極めです。

 自然の中に、自分の生きる世界を確立する。それも、人間として、想像と創造をもって。
基本的に、都市化・工業化・電子化は、自然のイノチのつながりを切り取り、それを人為によって商品として流通させ、消費する行為でした。
 このとき、人間社会が作り出した未来に向けたエネルギーの集積でもあるマネーを、自分の生存や他者との円満な関係作りに活かすことなく、その数字だけをもとめて、秘蔵・退蔵・死蔵させる愚は、なぜ、生まれるのか? 
なぜ、数字だけのマネーを持つ人間を、これまでの社会は、称賛してきたのか?

 それは、支配・従属構造の中で、支配的地位を得られる、と、皆が錯覚してきたからでした。
 マネーは、人間を動かすエネルギーの一つで、しかも、集中・蓄積・段階的な利用が可能です。
 これを、恣意的に使いたい人間が、国家権力を作り、さらに、都合の悪いものを、抹消したり、あるいは、さらに国家権力に、マネーを使わせるために、戦争をしてきました。

 このことに今、世界の知性が大反省とともに、いつまでも、気づかないままの愚か者に対して、相当な決意を以て、その処分に入ったのです。

 未来をどうするのか? 全体の未来と、自分自身の未来。
人間だけが、未来を意識し、今の自分、そして、自分の社会、さらに、人間以外の生命との関係性を、自分の意思で、再構築できます。
 このとき、自分は、この今に、どうしたいのか? どう、意識の芽を育てるのか?
ここで、自分にしかない、「種」を自覚し、それを、一生をかけて、そだて続けると決意する。
 これは、2000年前に、自分の心に聞けと、イエス・インマヌエルが言ったことですが、それを、天才天界さんが「シード(種)」といって、明確な「認識」として取り出してくれました。 感謝です。

 私たちは、地球に生まれ、多くのイノチとともにあります。それぞれが、心を持ったコスモスなのですが、これは、幾重にも重なり合いながらも、私たちが、心に抱いた未来像に向けて、お互いにとっての素敵な関係性を確認し、それを、実践することで、より、楽しく、色鮮やかな花を、処々に咲かすことが可能です。

余頃先生の里山教室は、そこに集う人間の心も含め、ほんとうに、いろいろ考えさせてくれます。

相当強引に平和環境を作り出す意思だな。世界中で亡霊退治に戦争マニアの処分か。

こんにちは。

27日の南北会談の前、中国の北京から、自らの叔父の墓参りに北朝鮮にやってきた人物がいた。
その叔父は、1950年の朝鮮戦争で死亡してしまい、中国に亡骸が戻す間もなく、埋葬された。
その墓参りを、半島の平和統一実現の儀式の前に来たのが、その甥である本人だったが、交通事故で亡くなってしまった。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/30457.html

その人物が、生きていれば、いつ、また薄煕来のように、偶像化した毛澤東を担ぎ出す人間が政権内に復活し、中国国内の分裂、周辺との戦争の危機が拡大という、事態が起きるか、分らない。
これ誰のことかわかりますか?  カリアゲが事故死の外国人のために、わざわざ中国大使館に行って、弔意をしめした理由は何だったのか?

昨年は、トランプ就任後に、カリアゲの兄の金正男の VXガスによる暗殺事件がありました。

わが国では、白根山の噴火で、自衛隊の特殊部隊の隊長が噴石に中って死去。その一影月後、佐賀で、ヘリコプターが墜落。

サウジでも、王族たちの拘束。一人が自殺している。
今、中東で、実際に、何が話しあわれている(無慈悲に実行されている)のか?

今、原油に関して、サウジ・ロシア・アメリカは輸出国になった。
だから、原油価格は、高めの方がいいと、この三国、そして、中国も考える。

今夜は、東京から客人が3名。
これからどうなるか?を研究した。

軍事緊張から、平和環境創りに、あまりに、展開が速い。
なぜ、そこまで、強引にするのだ、というくらい。

昨年の解散総選挙で、安倍の自民党は、公明と組んで、3分の2の議席を確保したが、自分の不始末がたたって、どんな政策もうまく進まない。

しかし、そんな安倍を、世界は、使う。歓迎する。なぜだ?

財務省に限らず、日本の行政は、根本から変えるしかない。忖度・改竄・私物化。

何かが、起きるだろう。
それも、来年の新天皇の即位と、再来年のオリンピック。

いま、しっかりと実情をみつめ、「彼らの思惑」を、研究中。

どうも、世界を一つにするために、かなり強引なことを、進めようとしている。

今日は、ここまで。

PS: 韓国テレビドラマで、「淵蓋蘇文」と「大祚栄」をみると、ここに、ある人物の影が見えてくる。大祚栄は、淵蓋蘇文の子供となっているが、その淵蓋蘇文が、隋の煬帝との対決の時代に登場したとして、描かれている。これは、おかしい。何かを知っていながら、隠していたものだ。
 北朝鮮は、高句麗の継承国。米朝会談後には、どんどん、7世紀の秘密が出てくるにちがいない。

「頭の脳」と「心の脳」。そして「シード」

こんにちは。

連休です。
前回、紹介した、天才天界さん。いろいろ言っています。
人間世界の権力構造と、その変質については、まだ、理解が浅いところもあるのですが、
このかたの、人間個人の存在と、個人が下すその意思判断の出どころ、未来(創造)への起点という意味で、
「シード」をとらえたことは、見事です。

以下は、じっくり傾聴する価値あります。

 

 

AIと人類淘汰時代に、面白いブログ。「天才天界」って何者?

こんにちは。

東アジアの戦争屋の処理が終わって、今、中東に向かっているのかな?

来年の新天皇の即位に向けて、一斉に、王族ら地球の管理者が動き出しているのかもしれません。
人類の文明をどうするのか?
この時、「国家」、「通貨」、「神の概念」は、どうなるのか?
特に、新たにAIが誕生し、しかも、新エネルギーが登場すると、
 これまでの資源(原油・ウラン)独占から来る、
 政治学「希少資源の権威的分配」 も 大きく変化します。

さて、AIの開発が進む先には、どんな時代が待ち受けているいるのか? 
人類文明の転換点ですが、地球環境の変化と、人類そのものの「淘汰」が一気に来ます。

医師の友人から、面白いブログの紹介がありました。

天才天界 というものです。例えば以下です。

「シード」という考え方

ブログの内容には、ほかにもいろいろあります。
人間社会の政治の現場については、これまでの予測と実際の現実が異なることもありますが、 それ以外は、大体、私の問題意識と似ています。

この人の主張なり、「認識」の基盤となっているのは、映画『アヴェンジャー・インフィニティーウォーズ』で、サノスが求めていた、6個の秘石に込められた各要素の意味をを、十分に咀嚼・吸収したうえで、自分の世界観を構築し、意見を述べています。

6つの秘石の夫々の要素は、以下でした。 
時間(Time)・空間(Space)・現実(Reality)・力(Power)・精神(Mind)・魂(Soul)

次回の5月の東京皆神塾では、新天皇即位まで一年を切った今、人類は、どの方向に進ませようとしているのか?いや、進むべきなのか? 

この視点を確認したうえで、今後の、日本の変革の様相を研究したいともいます。

まあ、何かの意思に、淘汰される前に、淘汰されない人間になって、

「日本」と「天皇」について、きちんとしておきましょうね。

PS: 食の現場を確保しておいた方がいいですね。5月19日の飯山でのイベント。お薦めです。

NHKが新華社電で「金正日・習近平、半島非核化に一致」と発してから、昭和さんの誕生日まで。インフィニティーウォーの始まりだ。

こんにちは。今日はもう30日ですね。
掲題にあるように、今回の27日の南北会談で、「半島の非核化に一致」がはっきりしてから、世界が祝意が寄せられる中、日本は、「信じられるか」「拉致がどうなった」との論調でしたが、28日に韓国から使者が来て、文大統領はちゃんと話したということになって、一応、晋三クンは、メンツを保ちました。

2013年からの5年間、ずっとピエロを演じていたことになった晋三くんに、世界は今、憐みの気持ちで接し出しているようです。

もう、ミサイルを飛ばさなくなったカリアゲ君。だから、自分の政権浮上に、Jアラートが使えない、デンデン虫。
こうなると、自分自身が「ピエロだったと判ったボンボン」は、そのメンツを保つためなら、おだててくれたり、同情してくれたり、言葉だけでも味方してくれる海外の人間には、誰にでも、精いっぱいオカネをあげる。
一方、日本国内では、これまでのデンデンの政権から少しでも「分け前」をいただいてきたメディアや官僚・財界人が、総出で、死に物狂いで、擁護に入ります。

極め付きは、自民党幹事長の二階さんが、「三選は、一ミリたりとも揺るがない」と。

あ~、デンデンの使い方を、世界が完全に知ってしまった。
「XXには、XXなりの使い方がある」と。

実は私自身のことですが、27日(金)に南北会談の合意内容に「南北の非核化」があるとの報が出だした後、身体の変調が始まりました。これまでも、いろいろなものを体験してきましたが、全く別の痛みでした。パソコンの前に座わり続け、頭で考えすぎ(THINK)て、大地とのアース(FEEL)が足りないことが原因だったようです。これが心臓や神経系まで、狂わしていたようです。

28日(土)は朝一番で我が家を発って子供たちと映画を見に行き、私は次男と『アベンジャー・インフィニティーウォー』を見ました。
これは面白かった。物語の設定もよく練れているし、ロケの場所が世界中で、しかも、リアリティー抜群です。
とにかく、結末は、アベンジャーたちが、大魔王のサノスに負けてしまうのですから。
 これは、以前紹介した『インフェルノ』(…昨年10月28日のJES講演会「イノチの再構築」)ともつながるものです。
 「人口を半分に減らす。」 これが、どこかからの「意思」であるのです。

私の友人たちにも、60歳前後に亡くなっているものが数名います。しかも、私自身、前日に猛烈な「痛み」が出たので他人ごとではなかった。
 そして28日の4時からは、地元のランドマークである高社山(西麓に柳沢遺跡。南側の十三崖にハヤブサ科の天然記念物『チョウゲンボウ』が営巣)について、その魅力と意義を発信する、「高社山を世界に発信する会」の総会に顔を出すと、その懇親会のときに、また「痛み」が出てきた。
 医者の友人たちに症状を話し、原因を探ってもらう。すぐに精密検査を受けろ、とも言われましたが病院は30日まで休み。きちんと運動し、発汗しなさいという医者もいたので、そのアドバイスを聞いて、

 翌29日は小菅神社の奥宮に行きました。この日は昭和天皇の誕生日です。小菅神社、3月の春分の翌日に行き、積雪のため途中で引き返した神社でした。
 入り口から奥宮まで1200メートル。ずっと上りです。進みだしてすぐに、戻りの参拝客にあう。戸隠の奥社と比べ、どちらがしんどいかと問うに、小菅の方がずっときついと。
 そこからは覚悟して上ります。一緒に行った年長の連れは半分も進まずにダウン。私は、今回は何としても到達しよう進みますが、途中、「クマに注意、一人で歩かないように」の立て札。「痛み」が出ないことを祈りつつ奥宮に到着。山頂付近からの千曲川の眺望は素晴らしかった。帰りは速足だった。
 汗だくになったので帰宅途中、温泉に入る。「肉を食べるな、サカナを食べろ」という医者もいたので、スーパーで刺身を買って家に戻って、家族で夕食。
今日は、昭和サンの誕生日でもあるし、きちんとブログを書かなくちゃと思っているうちに眠ってしまった。
 
 で、今朝です。
今上陛下の退位まで、あと1年。そして、新天皇。
東アジアの平和への道は、トランプ・金正恩・文在演・習近平の連携によって拓かれ、
いま、急遽、中東に焦点が当たっています。

 日中間の歴史的事実は、始皇帝や徐福の時代からの動きが、ネット上で現れだしました。しかし、その秦の始皇帝を作り出した力と、日本(国家の成立。天皇の誕生)は、どう関係するのでしょう?

 30日、河野外相はいまヨルダンにいてアメリカの国務長官になったCIAのポンペイオと会い、安倍首相は夫妻でUAEのアブダビに向かっています。これは、原油権益の継続の話だけではないかもしれません。ISの完全消滅、そして、イスラエルとの対峙を強めるイランに対する働きかけかもしれません。

 戦後の戦争屋は、FRBの米ドル基軸を生み出した金融ワンワールドと一体であり、彼らは、1948年5月14日に、イスラエルを作り出した勢力(ジオニスト・ユダヤ)でした。彼らにも、本格的な回心へと誘導する動きなら大歓迎です。誰かが夢想した「ファンタジー」や、マネー作りのための「偽装」工作という手法を、もう卒業させて、イノチの響き、そして、ミトラ(太一)の、リアリティーに浸らせ、いい現実作りへと転換させる動きに、足並みをそろえさせる第一歩であることを、祈ります。
ちなみに私は、小菅神社の奥宮の記録帳に、『瓊音 太一(ミトラ)』と書いてきました。

ローマ法王が被っている帽子が、ミトラハットです。
戦後の米ドル世界を、通貨の信認性と原油価格という政治面から支えたのが、中東の鬼っ子となったイスラエルであり、一方、物的豊かさを作り出す役割で、次々と工業製品を生み出したのが、明治維新で中央集権し、戦後は、アメリカの特別行政自治区として、最適工業社会になった日本でした。そこに生きる人間は、自分で考えることをしない、社畜の花園の住人でした。
 「古代イスラエル復活は宿命だ」は、ユダヤの長老たちがつかんだ啓示であり、それを、1897年にスイスのバーゼルで政治的「神話」にしたとき、タルムード・ユダヤ人は、イングランド銀行に本拠を置く金融ワンワールドの勢力と一体になって使いました。日銀もFRBもこの中にありました。
 しかし、真のユダヤ人、それもイエスと同じ、ユダ族本筋(血統、神と繋がる生き方)の人間は、どこにいるのでしょうか?
ユーラシアの東、太平洋の西にある島国では、その領域を大八洲とよんで、自らを「YAMATO」の民とし、王権を作り出し、1300年以上前に天皇を持った。天皇は、金融ワンワールドの手の中で変質して(明治維新)、現人神(アラヒトカミ)になった。戦後は、その天皇自らが人間宣言したが、日本列島の統治体そのものはアメリカの「特別行政自治区」となった。
 これを、「内の先祖が天皇をつくった一族」の最後の長老が強引に変えようとしたところ、列島に残った戦争屋に利用され、戦前の「神武ファンタジー」のままに、「731」の亡霊まで再現されそうになった。しかし、この動きは、現実の世界潮流とは、全く相いれないものだったので、遠巻きから、王族たちはつぶしにかかった。列島には、どんどん外国人が入り込んで日本文化を愛でるが、肝心の日本人は、「神武ファンタジー」が完全否定されたので、自分自身の精神を支えるアイデンティティーの基盤が見えず、国家と自分個人の関係や行政機構のありかたまで、再検討に迫られている。
 この状態になった日本という国と、そこに生きる国民は、今後、どうなっていくのか? まがりなりにも、今現在の、この日本列島にある統治体の最高権力者が、デンデン、安倍晋三さんなのです。

日本会議の独りよがりな熱狂に煽られたデンデン。その後ろに朝鮮戦争での経済復興の記憶で頭いっぱいの葛西の爺さん。
彼らに、いまなら勝てると戦争屋が火をつけ、今井特別秘書官とともに日本国内の官僚をすべて(前川喜平を除いて)支配下において、メディア操作まで強引に進めたが、それが、世界の大潮流にとっての、とんだピエロになってしまった自分。

 その恥ずかしい姿が判っても、国民に対しては、「辞めることで責任をとります」とは、言えないまま、「これが僕の役目だもん」という顔で原稿読みを続ける。
「そうだそうだ、安倍晋三クンを支えよう」というのが、安倍政権を支えた「お仲間」のみならず、日本の官界・財界・金融界、さらに、二階幹事長ってこと? 
まあ、日本人がそれならそれで、使えばいい、っていうのが、トランプ、カリアゲ、習近平、プーチンか? 

やはり、ここには「インフィニティー・ウォー」のサノス…「均衡をもたらす者」が必要だ。

「平和の始まり」板門店を喜べない?陛下の高麗神社行幸の世界史的意味を読み取れなかった「忖度」政治。

今日、板門店から送られてきた映像には、実に感慨深いものがありました。早速、トランプは祝意の表明ですが、安倍チンどうした?

​半島分断の原因となった1950年の朝鮮戦争は、米ソ冷戦でのイデオロギー戦争という面だけだったのでしょうか?

結果を見れば、この戦争は、日本の戦後復興を早めた。そして、毛沢東には、蒋介石が逃げ込んだ台湾に軍事侵攻させること躊躇わせた。白頭山にあつまった「兵士(義士)」の中には、ポツダム宣言をうけいれた日本国に対する、抗議もあったかもしれません。中国の人民解放軍はアメリカ軍が駐留する南朝鮮に軍事侵攻をしかけ、一気に、半島の南端近くまで進攻しますが、そのとき、人民解放軍の彭徳懐の下には毛沢東の息子おり、戦死しています。

この猛攻から半島を奪い返すために、米軍を主体とする国連軍は、マッカーサーの指揮で仁川上陸し、戦況を盛り返し、そして、38度線での休戦ラインとなり、今日まで続いていたのです。

戦後の日本経済は、朝鮮戦争特需で、「重厚長大」産業が急回復。また、米軍に兵站の物資供給でも日本のものが使われ、食料(コメ、野菜)が主に西日本から集められ、長崎の佐世保で米軍に納入された。実は、西日本だけだと収穫シーズンが偏るので、私の住む北信濃からも野菜が運ばれたようです。

終戦後、戦火を逃れた半島の人たちは、日本列島に来ても、田舎には故郷はありませんでした。
しかし、遠い昔、まだ大宝律令ができる前、縄文を過ぎて弥生時代になってから、大陸に始皇帝が生まれ、青銅器や鉄が列島にも伝わると、多くの人士が、半島三国(高句麗・百済・新羅)のみならず、中国語圏・中央アジア・東南アジア・ペルシャ・インドなどから、日本列島の各地に入って融合・定着しました。

​ そこでは、縄文系の強い東日本と、漢字文化の強い西日本があったのですが、そこにインド・東南アジア・ポリネシアの南方系(海ルート)と、ユーラシアの北方系(騎馬・鍛造鉄)がさらに、入り込んで、列島は多くの部族が賑わいました。それらを、一つの国家として、まとめ上げる作業が始まったのが、精神的には継体・欽明のときから、そして、制度的には、鎌足の登場からです。
そして、鎌足の息子の不比等によって、古事記・日本書紀の編纂となり、列島に生きる人間たちに、未来に向けての共通の物語が完成しました。
そこでは、高天原という、神様がすむ空想(異次元)の世界と、大八洲という、三次元の日本列島という領域に広がる人間世界を、一つにつなぐストーリーがありました。
 この空想と現実という、二つの世界を 強引につなぐ存在だったのが、カム・ヤマト・イワレビコでした。この存在は、770年には近江三船によって、「神武」という漢風諡号をつけられました。

 平城京や平安京の人間の間で、この「神武」の存在は、果たして、神としての絶対性や、人間世界での実在性が、話されていたでしょうか? 鎌倉・室町では、どうでしょう? 
 しかし、明治維新後になると、この「神武」は、絶対の高みに立った。それも、すべての日本列島の血統の大元締めの地位に上がってしまいました。江戸時代の初期には、日本の天皇は、呉の太白の子孫だといっていたのが、林羅山ですが、それが、その弟子の山鹿素行が赤穂に行って、中朝事実を書き上げると、神代から続く天皇の絶対性を言い出した。そのころ起きた事件が、忠臣蔵の「討ち入り」でした。

 明治天皇(睦仁)は武家の棟梁として、維新の国民の前に出現し、以後、記紀神話は、真実の物語と教育され、刷り込まれたのです。神武天皇は、BC660年に橿原で実際に即位した、と。以後、すべての列島民は「天皇の赤子」だと国家権力で決められ、異論は許されなかった。
 明治政府は、国家の人的資源を含め経営資源を一つにして掌握する中央主権を、より強力に推し進めるには、これが最も手っ取り速い方法でした。そして、清国の藩国として、なかなか国を開かない李氏朝鮮を、檀君神話があるも関わらず、それを、記紀神話での出雲の「国譲り」の一部とみなし、併合に向かいます。天皇の皇祖神アマテラスの神威を大陸に広げる一歩だとして。
 しかし、朝鮮半島には、高句麗・百済・新羅の三国時代の王の血統が、列島に行って、天皇の中に流れている、との伝承は、ずっと残っていました。明治政府は、まず、それを消して、天皇を、高天原から来た、「神聖不可侵」な存在としてきたのです。

その一体感は、まず半島の支配権をめぐって日清戦争に勝利し、さらに西欧列強の中でロシアを破るという快挙を生み出した。これには西欧列強による植民地化が進められてきたアジア諸国からは、快哉が叫ばれた。

そして、神武ファンタジーが「神国日本」意識となり、「八紘一宇」は国家イデオロギーになって、天皇は、現人神となった。それを担ぐ皇軍は、主権者である天皇の意向を無視して大陸に広がり、三井三菱は皇軍の軍事活動を商業面から支え、戦場では「上官の命令は天皇の命令」となった。

 この皇軍の拡大を、一体、誰が喜んでいたのか? 列島内の人間だけではなく、イングランド銀行を中心にした金融ワンワールドの大きな手の中でのことだった。そのとき、同じアジアの仲間であるはずの中国で、この皇軍が、どう見られたか? これはあまりに悲しい。戦争の悲劇は人間を鬼にも悪魔にも変えてしまった。

 ポツダム宣言を受け入れ、天皇裕仁は「人間宣言」しましたが、このあと、何をもって日本国、日本人、日本という文化総体 とするか、あいまいなままになってしまった。
特に、半島や台湾で、日本人として生まれた人たちは、大いに惑います。ロシアに勝った日本がアメリカに負けた。孫文の中華も、朝鮮半島も二つに割れた。 
 いち早く、終戦前後に、朝鮮総督府の高官たちと一緒に列島に引き上げた人は、戦後も、米軍の駐留する中、戦前の「ニッポンジン」の意識を逆に強く持ちました。
 しかし、平和憲法ができると、その平和主義の理想にもえた人も多くいました。
いずれも、アメリカの世界戦略の中での、列島というお花畑のなかでの、権力闘争の分子になりました。しかし、明治に日本国に併合された沖縄では、激しい戦闘の後、米軍の基地の7割が集中するという、米軍の世界戦略の重要拠点となりました。

 今回、東アジアでの戦闘の爪(爪痕ではない)が、消えました。
アメリカ国民に「半島の問題は、お前たちにも関係あるんだぞ」と知らしめる動きが、北のミサイルでした。その上で、何回も日本に対し、「いつまで、アメリカの言いなりでいるのだ」と、国連の場で言ったのです。
 
 私は、今日、北の金正恩が国境をまたぐことで板門店で南北会談が開かれ、それに対し、いち早くトランプの方から祝意が述べられたことに、本当にうれしく思います。事前にそれぞれが、北京を訪問し、習近平に会っていました。
 今回、この一年を振り返ると、今回の「対立から和解へ」という、大きな転換の、その合図になったのは、昨年の9月20日の両陛下による、高麗神社の行幸だったと確信しています。

 そして、その時以来、今日のこの会談に向けて、南北と、そして、アメリカにいる心ある人間とが動き出していた。その仕掛けが2月の平昌オリンピックだった。
 
本来、半島の悲劇の解消は、安倍晋太郎が、こうした舞台を自らの手で用意したかったはずですが、その次男のシンゾーさんは、「美しい日本」と格好をつけても、戦争屋の仕掛けのなかから逃れられず、その周囲には「利権」目当てのお仲間と、「忖度」官僚ばかりだったので、なんら、国際情勢の「潮流」の真意が摘めないままでした。

 昨年9月20日、陛下の高麗神社行幸直後のタイミングで、ワシントンの国連総会で行われたシンゾーさんの演説の様子が、それを物語っています。これは安倍晋三という政治家個人の問題ではなく、メディアを含めた日本社会、特に、いまだに原発再稼働を進めようとする、経済産業省と一体の経済界全体の姿でもあります。

 参考までに、昨年9月20日の出来事に触れた「京の風」を、以下に再掲いたします。

http://www.k2o.co.jp/blog4/2017/09/post-477.phphttp://www.k2o.co.jp/blog4/2017/09/post-477.phphttp://www.k2o.co.jp/blog4/2017/09/post-477.php

 

 

戦後終了の歴史的一日に外される日本の自民党政権。すべては神武ファンタジーが残っていたため。前川喜平氏は日本会議を「害虫の巣」と。

こんにちは。
今、朝鮮半島の板門店では、明日の南北首脳の準備が最終段階です。
その会談を取材する各国メディアは、歴史の現場に立ち会えるとして、ワクワクしているようです。

それに対し、いまだに歴史の流れをつかみきれないのが、日本のメディアで、いつまでも懐疑的です。半年前には「ロケットマン」「老いぼれ」とお互いに罵り合った米朝が、今年3月8日に、トランプが韓国からの特使に「よし、会おう」と言ってから、急速に関係が改善していますが、その事実を受け止められないのです。いまでは、両者それぞれが、相手を認め合う段階になっているのです。

 昨年9月初めまで狂犬だったカリアゲは、中国人の事故被災者に「詫びる」姿勢を見せ、一方、トランプは強硬派のCIAポンペオ氏を4月6日隠密でピョンヤンに行かせた後、本格和解に備え、国務長官に格上げです。
 この変化の裏に何があるのでしょう。誰が動き、どんな勢力が外れたのでしょう。

戦後、列島に入りこんで、戦争屋とともにあったのがジャパンハンドラーで、安倍晋三クンのお仲間たちは、その指導を受けていました。中でも、米国戦争屋と一体のメディアの近くにいたのは、半島生まれながら日本の国家権力に入り込んだ、「と金」人士でした。彼らは、アメリカには楯突かずに、ことさら、「ヤマト民族」であることを強調し、中国・韓国に敵対し、国益損失や危機を大げさにわめく存在でした。

それに対し、今回、その日本の戦争屋自体を変える(もしくは排除する)ために、日本の背後に控える、アメリカのそのものまで変えだしたのは、誰だったのか? ということです。

安倍政権は、いま、見苦しさを越えています。安倍本人も、その取り巻きも、積極的協力者も、この国の政権の座から降りたら、一斉に法の裁きが襲ってくることを知っているからなのでしょう。

安部がトランプに会っても、トランプが示した関税での優遇措置は受けられず、韓国の文在演に電話しても、形ばかりの受けごたえであしらわれています。

国家を強化させるためと言って、内閣人事局を作ったものの、その運営は、お仲間へのマネー配り以外、何をやっても失敗でした。安倍晋三自身は、せめて拉致被害の解決だけでも、指導力を発揮しようとしたのですが、これも、これまで、国内政局で自分の立場の補強に利用しただけという事実の、その報いが今、来ているのです。
 戦後のアメリカによる日本支配を終わりにするに及んで(しかし、暴走する軍事強国にするわけではない)、この安倍政権には、海外にカネを配ること以外、なんら手柄を与えないのでしょう。

 日本の官僚たちが、人事権をもつ権力者の顔しか見ていなかった。これがもう、バレバレ。そんな中、「自分は面従腹背だった」というのが、文部科学省の次官だった前川喜平氏です。
 前川氏は、いま、全国で講演に引っ張りだこです。
そして、戦後も「日本人は、天皇の血を引いている家族のような国の民」という国家観があり、これを岳父である中曽根大勲位が言っていたが、その国家観と、国家に対する個人の位置づけは、間違いだったと指摘します。
 安倍政権が、道徳の時間として、個人の尊厳よりも国家を優先させることを教育の場で強制しようとする動きに、とても危惧を持っておられるのです。
これは私も同感です。特に、公文書を隠蔽どころかすぐに改竄するような行政で、それに対しチェックも懲罰もないままでは、完全に権力者の私物国家となり、どこまでも暴走するからです。

 前川氏は、官僚を完全に骨抜きにしながらも、やることなすことすべて失敗した安倍晋三政権を、誕生させ、それを支え続けた日本会議の精神性を否定します。
 天皇の血統という、組織形態。これは、戦前からの神武ファンタジーによる国家像ですが、それが残っていたのが、日本会議でした。 この日本会議を、講演の中で、「害虫の巣」とも言います。

激しい言葉です。平気で「忖度」が広まり、真実よりも、権力者に取り入ることの方が、自分の名誉と繁栄が得られるとする意識の人間の集まりなのでしょう。
神武ファンタジーを持ち続けることが、21世紀の世界と日本にとって、「害虫になってしまう」。教育行政の最高責任者だった人物が、こう言い放つ。これは、重いです。

共同通信:大阪地検特捜部、佐川クン改竄関与認める。・・・「〇〇に命令されました」これでチェックメイトだな。

大阪地検特捜部は、女性の部長を中心に粛々と任務を遂行しているようです。
戦後、昭和天皇の戦争責任を不問にした列島では、その法体系と法の運用では、一部家系の人間を運上人とし、その人間に累(るい)を及ばせないことが日本社会での出世の必須条件でした。東大法学部のお仲間サークルはこれを知悉し、そのなかで、佐川局長や福田次官に見る人間性が形成されたのです。これを陰で支えていた存在が「ウチの先祖が天皇を創った」と言っていた一族でした。
人類の文明の在り方を大変換するこの段階に及んでも、列島に広がったこの醜い状況を、未来の子孫にまで続けることが、日本国民にとっても、人類社会にとっても、そして、生命種全体にとっても、果たして正しいことなのか? 答えは、火を見るよりも明らかです。  
私たちがどんな未来を願い、行動するか、ぶれない自分でいたいと思います。


以下、ネットゲリラが拾った書き込みからです。
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佐川前長官、周辺に改ざんへの関与認める、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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偽証罪では?
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↑やってないとは言ってないだろ
刑事訴追の恐れがあるのでご勘弁くださいと言っただけじゃない?
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嘘つきは アベの 始まり
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刑事事件にして退職金没収しろよ
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朝鮮人と安倍友は息を吐くように嘘をつく
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ああ 不起訴になったから少しは話すかみたいなwwwww
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後は政治家の関与だな
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佐川が陥落ぅ~
安倍ちゃんの名前を出す前になんとか口封じしないとやばいで~w
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柳瀬の嘘とセットで安倍終了だなwww
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これムショいくんかな
別に佐川でなくてもいいがこの改竄で誰も行かないで終わったら
もうなんでもありという
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森友8億円を問題視して1年
国会議員の給料1年総額が144億円
どっちが税金泥棒?
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↑原因作ったやつに決まってるだろ
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↑1年前に偽造してましたって言ってたらもうちょっと早く終わってたかもね。
お前の言ってるのは刑務所から脱走した犯人をコストがかかるから探さないって言ってるのと一緒。
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ウソつき安倍死ね
生まれ変わったら、もう一度死ね
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つまり「もっと機密費よこせ安倍」ってことだろ
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優秀な若者は官僚にならなくなるな
どれだけ努力しても薩長の子孫の尻拭いでポイ捨て
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佐川のワープロで書かれた遺書には悪いのは私ですと書いてあると思う。
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次は福田がセクハラを認めるよw
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■安倍政権の「ない」は「ある」証拠

セクハラ被害者ない→あった
今治の面会記録ない→あった
「首相案件」ない→あった
スーダン日報ない→あった 
イラク日報ない→あった
ご意向文書ない→あった
労働調査票ない→あった
交渉記録ない→あった
復元方法ない→あった
価格提示ない→あった
価格交渉ない→あった
説明に嘘ない→あった
口裏指示ない→あった
逃亡指示ない→あった 
改竄関与ない→あった
総理指示ない→?
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安倍官邸は官房長官や矢野、中村、北村らが圧力、暴力装置としてマスコミを頭ごなしにひれ伏させてきたから
まだ支持率30%なんてあり得ない大ウソを書かせている

そんな現実からすると、国民はこの国に正義は存在しないのではないか?
と皆が大いに落胆してるのさ
安倍は大量虐殺しようが何をやっても絶対に逮捕されないし官僚も誰ひとり起訴すらされないのだろうと
この国は法治国家ではない東朝鮮だと

みんなそう感じてるのさ

ネトウヨが女レイプしまくって児童を売り飛ばしても安倍がもみ消すだろうし、臓器売買しても安倍がもみ消す
そう思ってるのさ

日本は法律が飾りになってるんだよ
で、安倍の犬コロしない一般国民には
超厳格に法律を超えた運用をするとw
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認めないまま佐川のせいになって終わりかと思ってたのに認めるのか
動機はどう説明するんだろう?
佐川の嘘答弁との辻褄あわせは今さら厳しいだろうし籠池にいっぱい食わされたことを隠すためでも迫田の時の話だから基本佐川は関係ないし
これは意外な展開だわ
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佐川「総理に命令されました」
これでチェックアウトだな
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これで安倍夫妻の証人喚問が不可避になったな
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佐川「次官、森友の件でご相談したいんですが」
福田「縛っていい、おっぱい触っていい、屁をこきたいんですが」
佐川「辞めさせていただきます。」
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佐川宣寿の一存でやった
靖国神社に祀ってさしあげろよ
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加計のフトコロがヤバいらしい。銀行が貸し渋りはじめてる。番頭ワタナベがTwitterで騒いだせいだw 以前から経営状況は良くなかったんだが、今回の騒動でグループとしては入学者が大幅に減って、維持できなくなっている。次は貸し剥がしだなw 

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自民党の議員どもはキチガイじみた発言を繰り返してるよな
あのトンデモ非常識で、極悪非道な言葉を聞くと本当に辟易とする
どうしたらこんなキチガイになれるのか
異常者カルト集団としか言いようがないおぞましさだよ

なのに、法を守る検察、警察が極悪非道の安倍官邸に対し、全く無力
もう安倍が怖くてガクブル震えてるチワワのような状態
内閣人事局で完全にキンタマ握られてるからさ

日本よりよっぽど中国のほうが民主主義じゃないの?
北朝鮮より日本の独裁政治の安倍が酷くないか?と思ってるよ
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佐川氏、周辺に改ざん関与認める 大阪地検特捜部が任意聴取 - 共同通信
ttps://this.kiji.is/361080940992250977

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書改ざんで、財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官が周辺に改ざんへの関与を認めていることが23日、関係者への取材で分かった。
大阪地検特捜部は同日までに佐川氏を任意聴取。改ざんの指示の有無や動機を中心に確認したとみられる。虚偽公文書作成容疑などについて立件の可否を見極める。
 複数の財務省職員は特捜部の任意聴取に対し「(改ざんは)佐川氏の指示と認識していた」と説明している。一方、佐川氏は3月27日の証人喚問で「刑事訴追の恐れがある」として自身の関与は証言拒否した。
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証人喚問で言ってるから偽証罪もついてくるのか。
総理夫妻のために哀れなもんだな。
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出会う人、出会う人、すべて見上げる稀代の寸足らず。しかも田舎出。卑屈な人間が間違って地位を得るとロクなことにならない。
日光猿軍団にでも再就職してろウソつきチビ。
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公文書類を改ざんしても逮捕されないどころか退職金を満額もらえる国が
世界のどこかにあるらしいwww
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あまりにも自民党がキチガイ集団過ぎるので国会は再開しなくていい
今年いっぱいやらなくていい
現時点で安倍を逮捕できるじゃないか
加計問題なんか完全に詰んでる

巨額贈収賄の犯罪者が総理をのうのうと続けてるのに、国民は黙ってるの?
アタマおかしいわ
国民も異常者ばっかりだ
ネトウヨなんぞ精神病院に隔離しておけ
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公文書改竄の"犯罪行為"をなぜ佐川が行ったのか、その動機を引っ張り出せるか大阪地検
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勇気あるメディアは、籠池夫婦と息子さんを再び取材して放送してください
その方が早いです
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佐川君を逮捕=身柄確保しないと消される可能性がある。籠池もそれで延命している。
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安倍夫妻なんてとっくの昔に逮捕されてなきゃおかしいんだよ
野党ガーどころの話しじゃないつーの

それで自民党が滅んで下野したなら
頼りなくても野党に政権やってもらうしかないのさ

で、自民党に政権担当能力あるか?
全く皆無なのも露呈しているだろうが

国民の目は節穴なのか?
支持率0%にしないから
汚職政治家と汚職ゴロツキ有権者に舐められるのさ
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厳密には、刑法の文書改竄の罪にはなりえる。
保護法益が公文書の信用であるから。
刑法155条に当たる可能性はあるし、これだけ世間に影響を与えれば起訴の可能性も捨てきれないと思う。
また、問題の本質は何故、偽造したのかであり、地検は甘くない。
地検の取調べで、起訴猶予で取引されれば誰かが生贄になる可能性もある。
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偽証罪だな
明日には
首釣ってるかもな
麻生も辞任だな
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今井直哉首相秘書官の指示だな。
安倍ちゃんピンチ!
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本当に情けない国だ
このおぞましさは自民党、特に安倍政権特有の異常さだよ
カルトのキチガイ集団相手にしてるような感じで、本当に辟易とする

安倍夫妻は北朝鮮がお似合いだ
早くネトウヨ連れて亡命しろよ
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証言拒否罪というのもあるらしい
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改竄を認めたなら後は動機だな
まさかこの期に及んで安倍は無関係だなんて言わねえよな
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そもそも、一般人にすぎない籠池だけじゃあんな不正はできっこないし
かといって役所にいる下っ端が協力でも無理
必ず国会議員レベルで権力者の中に犯人がいるんだよ
そいつは炙り出さんとな
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まあ訴追の恐れがないなら国会で証言できるな?
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あーあ
実行犯がゲロったか
あとは主犯だな
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宿題忘れた子どもみたいに、その場しのぎの嘘をつき続けて必死に政権にしがみつくアベシンゾー、教育に悪いから、早く、なんとかしろよ。とりあえず国連の選挙監視団入れる事からだな。ムサシ禁止で、全部、手で勘定しろ。期日前投票が不正の温床になっているから、それも禁止だ。

本人が膿だと自覚しないから、安部トモたちの仲間割れが爆発。そして「お飾り天皇」終って、大祭主に。

よくもまあ、しゃあしゃあと、さくらの会に出れるものだ。
周りは、みんな、お仲間だから、ここだけは出たいのでしょう。
自分自身が、膿であると気づいても、これをすぐに打ち消せる特技の持ち主。
「いいえ、XXちゃんは、悪くないのです」。
きっと、こんなことを言われて、幼少期を過ごし、それは、どんなに、周りに迷惑をかけてもそれを、補いかばってくれる人間がいたのでしょう。

それに比し、カリアゲ君は、その父が、権力闘争を生き抜き、さらに、どんなことあっても、国家を潰さない、統一を成し遂げるためには、鬼にでも悪魔でもなんでもなる、なんでも演じる、と覚悟を固め、そのための、知識と経験を積んできたのでしょう。

トランプの登場。この人間は、戦後のアメリカ支配を終わらせるために、選ばれた存在。
最大のスポンサーが、戦後も天皇の「万世一系」をそのまま信じ、官僚の誤謬性にひれ伏す日本国民。
この日本に巣くったワルが、戦争屋と「と金」人士。この人間は、きちんと文化を語れない。
人間の心が自然の精霊と響き合い、時間軸が一体になった時に、感動が巻き起こることを知らない。
彼らは、イエスが、「父」と呼んだ存在、 ミトラのことを知らない。
まして、「神武ファンタジー」を押し付けられた人間は、人を、上下でしか、存在を、確認できない。
 日本の戦争屋が、列島の支配者ならば、それ以外は、自分の格下だと、みなしたがる。そのとき、どんな理屈でもいい。

 しかし、今、その考えが、もう存在できない現実が襲っている。
半島から、どんな知らせが届くか? 
核兵器の放棄だけにとどまらない。
そして、「皇軍」の惨たらしさが、どんどん出てくる。
その結果、「お仲間たち」は、パイが急速に減って「刺し合い」が始まるでしょう。

私たちは、自然を味方にして、感動の現場をどんどん作っていきましょう。

内閣人事局ができた頃、誰かが、ナチスを真似てみたらって言ってたけど、世界精神が全く解らなかったね!

 まあ、各国指導者は、みんなお情けはあるから、デンデンと口曲がりに、それなりの対応してくれますな。自分の国が、地震と放射能でボロボロになっても、世界経済のためにATMを続けてくれた感謝も込めて。
 安倍晋三は、フロリダで、大好きなゴルフ。
 麻生太郎は、ワシントンで、G20の面々に格好つけ。

戦後の朝鮮半島の危機=戦争状態を終わりにする儀式が、刻々と近づいています。
当然ながら、戦後、この半島の戦闘状態を前提にしてマネーを引き出した、日本列島の権力構造が壊れます。

明治以来の中央集権体制が壊れます。財務省解体には、まず、国家のマネーの流れの全容を公開しましょうね。

そして、明治以来の一部の人間・家族にマネーが集中されてきたその流れを、変える政策を、みんなで考えましょう。

富裕層に税金かけて、過疎地域に酒税・所得税・相続税などを優遇すると同時に、ソーシャルビジネスを振興させ、そこに流れるマネーには無税措置をする(還付金制度)などで、今のマネーの死蔵状態から、生き生きとマネー循環をさせるようにしましょう。

安全保障を言うのなら、東アジアの係争地域を非武装の共同統治地帯にして、平和環境を積極的に作ることに本気になりましょう。

すでに列島内に、多くの外国人、特に半島系人士もいれば、中国語圏の人間も入り込んでいます。彼らと一緒に、東アジア全体で、どんな未来を創り上げるか、それには共通の歴史認識が必要です。

それも、3000年前、殷周革命・古代イスラエル・瑞穂の国 からの。 

このとき、「日本人」なるものの定義を、日本を愛する全ての地球人との間で、議論が必要になります。

ここでは、縄文からの連続性を、どう「天皇=スメラミコト」なる存在の誕生・変遷と、結び付けられるか、ここがポイントでしょう。

半島・大陸・インド・東南アジア・中央アジアはもちろん、ヨーロッパとアメリカのキリスト教の文化圏やイスラム世界と、私たちが、どう関わってきたかに、自然科学の言葉で、誰からも納得を得られるロジックでの説明が必要になります。

幕末の国学から派生した、明治期の神話世界の言葉をそのまま使って、自己陶酔していたら、またまた、森友学園に戻ってしまいます。

4月27日に、板門店で南北首脳会談。

そのときには、列島の日本国に、安倍内閣は存在しているのでしょうか?

半島生まれの日本人は平成時代になっても、平和憲法を拒否すれば、戦前の皇国史観しか知りません。それ以外を考えようともしなかった。それをアメリカの戦争屋が、東アジアでの戦火のために、作為を以て支援し続けたが、2013年からの王族会議は、そうした動きを、みんな知っていた。

昭和天皇自身が、開戦の詔勅を出しながら、あえて負ける戦争をし続け、その果てに、ヒロシマ・ナガサキでの原爆の炸裂。その上で、ポツダム宣言を受け入れ、マッカーサーが来て、「平和憲法」を作らせたことは、世界の政治エリートならば、常識だったけどね。

戦前、「満州」をどうするか? 中華民国の領土と認めたうえで、日本国に優先権を与えていたが、その天皇の意向を無視して暴走した「皇軍」を、ヒロヒトは許せなかった。その暴走軍を生み出した日本人の精神を嫌い、二度と復活させないように、国連では、「敵国条例」まで用意させたのです。

それを知っていながら、日本に来た戦争屋は、ジャパンハンドラーになって、アメリカへの資金供給だけでなく、半島生まれの「と金」人士に、戦前の愛国思想を政治の場で、どんどん語らせてきた。

昭和天皇が東京裁判で訴追されることを外れた時点から、日本国民は金融ワンワールドの中での奴隷になったままで、しかも、戦争屋によってATMにさせられた。まだ、この実態を、国民は知らない。

もう一度、この列島に、イノチが喜び返る統治体(国家)を、根底から、みんなで創り直そう。

まあ、それでも、明治にできた「神武ファンタジー」に、どこまでも浸り続けたい人には、

テレサテン 「別れの予感」 を送ります。

 

 

政治権力のボンボンと、お受験エリート。まともな人間関係ができず、未来を失う。

悲しいなあ。哀れだなあ。 
内閣人事局を作った安倍政権の最後。さらに、お受験勝者(東大卒エリート)で権力に近い者たちの姿。

・すでに持っていて、外から甘やかされる環境 
・権力や財力を手にしようと、自分自身を必死で奮い立たせる環境。

そして、組織の上位者になろうとして、忖度、忖度。 そして、陰湿な謀略の数々。

私は、とてもじゃないが、その輪の中に入れなかった。そこで、日本社会の構造を、ずっと考えてきた。

今も、考えている。権力の醜さ、惨たらしさは、どこから生まれるのか?

 

今だけでなく、未来を考える。 それには、過去からの人間社会の発生とその発展の経過も見つめる。

未来とは、その種を、私たちが撒くことで、生まれていく。
どんな種を、どう撒くか、それは日々の言動、さらに、心に、何を願うかにある。

誰からも愛される、「自分自身の世界」を創れ。

人間として、生きている自分の喜びを確認し、それを形して、出会った人に届ける。

問題は、そのとき、どんな喜びを感じ、大切にしているか、ということ。

真実と幸福は、常に関係性の中にある。
関係性とは、相手にとって、素のままの自分が、どんな存在であるか、ということ。

家柄、学歴、年収は、その表面だけしか見ないと、人間の真の姿を曇らせる。 

なんか、急に、ビリージョエルの「素顔のままで」や「オネスティー」を聞きたくなった。

 

明治以来の「近代国家〈日本〉」なる虚構。フクシマの現状と国家権力の姿。

今、「官僚は安倍晋三の私人ではない」と前川喜平氏が大活躍。この方の奥様が中曽根大勲位の関係者でした。

中曽根氏は、東アジアの経済圏の成立に、日中韓の信頼醸成、共通の歴史理解が必要と言っていました。

今、王毅 河野太郎が、地球規模の課題に、日中が共同で取り組もうと。

そのうち、東アジアの共通通貨の話も出てくる。

その前に、フクシマの行政面での現状と、広瀬氏の講演ビデオをどうぞ。

 

 

 

 

 

米ドル世界のATMだ安倍政権。金融ワンワールドは中々潰さない?やらせ緊張が継続か。

毎日新聞が、大阪検察特捜部が、森友での立件をしない方針だと伝えました。
今は、加計事案に移っています。 が、国会前のデモ隊は、さらに怒りを増しています。

そもそも、2012年年末に第二次安倍政権ができて以来、この国を、戦争のできる国に変えたがっていたのは、誰か? これが、リニア推進JR東海の葛西爺さんの周りだけだったのか?

二年前、熊本地震。この前日、この国では、「ウチの先祖が天皇をつくった」といっていたイカヅチさんの死が公表されました。実際に亡くなったのは、2月でしたが。
葛西爺さんの神通力が急速になくなっていくのは、このあとでした。
北朝鮮・中国をつかって、アメリカ離れを試みる田中角栄を、アメリカ側(戦争屋)が嫌うとき、裏で密かに日本の検察に圧力をかけたイカヅチさん。以後、検察に圧倒的な力を持っていましたが、小沢一郎はずっと嫌い続けた。昭和天皇がなくなった1989年には当時の幹事長だった安倍晋太郎を次期総理にすると決意していたが、それが癌でなくなると、夫人の洋子さんに、秘書役だった晋三氏を必ず総理にすると約束し、小泉内閣では官房長官にさせ、拉致問題で、名をあげさせた後、安倍晋三氏を、それまで何一つ大臣の経験もないまま、いきなり総理大臣へと道を開いた。
 イカヅチさんは、英語でダイレクトに相手国の要人と渡り合える人物は、田中真紀子しかいないとも言っていました。真紀子さんは第一次小泉内閣では外務大臣でしたが、外務省の内部から嫌われ、更迭された。真紀子さんは、平昌五輪後「潮目」になった今、中国の経済力の大きさを素直に認めよ、といい、次期総理に小泉進次郎がなっても、安倍晋三と同じ轍を踏むことになる、といいます。(「みのもんたの夜バズ」から)
 
 自衛隊を正規の日本軍にする。いずれ、アメリカから独立させる。これは、日本の軍関係者の願いだったでしょう。
 上手に、中国・北朝鮮と緊張を演出しながら、軍事力を強める。
この意向を知り、監視しながら、それを国際政治の中で利用していたのが、一つが、日本にいる戦争屋。さらにイスラエル。そして、遠巻きで見ていたのが、王族会議の面々です。
戦前の皇軍を抑え込む、日米安保・日本国憲法。
日本の軍事力はどうあるべきか、冷静な議論が必要なのですが、日本会議・外務省・原発マフィアは、中国の経済力と軍事力の伸長の前に、現実の国際政治の力学を見ないままだった。そこには、戦争屋と一体のジャパンハンドラー。
これが、消えだしても、彼らがやり続けた手法は、演出の一つとして、まだまだ有効だ。

 今、国際政治をみるとき、戦後の米ドルによる経済体制を壊さないことが最優先課題。
その上で、上手な国際管理(電子決済化)と延命策に中国を利用する。人民元を国際通貨化して、上手に米ドルとリンクさせながら、マネーを管理する。
 アメリカの財政面での破綻、さらに、米ドルの通貨としての信認性を維持させるために、この人民元を使うと同時に、日本からは日本円で、無制限に資金を金融市場に供給させる。
 この動きとその使命を、任期が伸びた日銀の黒田総裁も、財務省の福田次官も知っているでしょう。それが、日本列島の一般国民の生活に何の役にも立たず、かえって多くの犠牲を強いることも。
それゆえ、せめて、安倍晋三の周りだけでも「お仲間」にして資金を配り続けることにしたのかも。これは、経産省の原発マフィアの仕事だったね。
財務官僚は頭がいいから、自分の仕事が国民を苦しめるばかりだと判っていながらも、イノチ惜しさにそれをどうすることもできず、焼のヤンパチで深酒でも煽らないと心が持たなかったのかもね。特に、うるさい女性記者さんには「おxxx触らせて」とでも言いたくなったのかな。
 
 総理の明確な意思でも、命令でもなく、自動的に「忖度」によって、世界中にマネーが流れる。この仕組みを、アメリカのCIA,モサド、さらに、王族会議も知っているでしょう。
自分が何をしているか、全く分からないのに、ただただ名誉欲の強い安倍晋三は、格好つけて世界中にカネを配ることで、いつまでも王様気分。それなら、これをどんどん利用しよう。
 特に、世界的に、タックスヘブンに流れたものや、各国の富裕層のマネー管理が厳しくなる中、全体でこれまで通りに、資金を流通させるためには、日本のシステム(安部によるATM)はどこまで必要だと。
 中国の人民元が、AIIBをもっても、「一帯一路」の構想を打ち出しても、それが米英世界(特に富裕層)の利益を、明確にまもるものなら、平和世界の前進・発展もいいが、それが不順となれば、これまで通りの、緊張を作り出す。ただし、やらせの「緊張」だ。

 緊張を演出して、危機だと言って原油価格をあげ、大丈夫になったといって、今度は、株価を上げる。 
こうした、マネーゲームができるのも、日本国民を犠牲にしたままのアベノミクスで、マネーがジャブジャブなため。 これを続けさせるために、さらに、財政の健全化をするってか。
 
だから、この視点で見れば、デンデンと口曲がりには、一日でも長く、政権の座にいてもらいたい。
これは、米ドルでの資産を持っている人間の、マネーの論理でしょう。
どうも、これに、中国の習近平も加わっているようです。
本格戦争はしないという、約束の上での、緊張。
昨年は、北朝鮮。で、今年は、シリアの番。
「化学兵器使用に対する、報復攻撃」  ・・・これ、昨年の4月6日、習近平がフロリダにいたときにもあった。 あれも実際は、フェイクの「演出」だった。

もし、安倍政権が壊れたら、日本では、安倍晋三が言った「アンダーコントロール」のウソが一斉にバレることになるかも。そうなっても、「問題ない」を通し続けるのかどうか?
そのとき、今の首都圏の地価はどうなるか? 今は、地価は最高潮だが、一般の日本国民の所得が全然、上がらない。
東京オリンピック関連施設の工事でも、現場の工事費(特に賃金)は全然上がっていない。だから、人が集まらない。
 
マネーの流れを変えないと、この列島には、未来が見えないのだが、
そうするときには、ATM機能を、一旦は止めることになる。
これを、嫌がっている勢力には、戦争屋だけでなく、金融ワンワールドの王族たちもいるのかも。その両者の意思が重なれば、まだまだ、安倍・麻生の政権を延命させてしまう。

しかも、これまで、オバマ時代にヒラリー周辺から、言うこと聞かないと「ぶっ壊すぞ」とか「揺らすぞ」と日本は脅されてきたが、トランプになっても、ここにきて、それを使いだしているかも。これは、日本に対してだけでなく、アメリカに対しても。
そう考えると、トランプのTPP復帰も説明がつく。

地震での脅し。これまで通り(新自由主義グローバリストに都合のいい)国家権力の維持 。 

日本では、4月8日の島根に続いて、今日は愛知の西部で地震があった。
震源はいずれも地下10キロだった。シリア攻撃もこれと関連するのか?非常に気持ちが悪い。

 心が萎えないように、折れないように、未来に向けて、自分の世界を作ってください。
そして、国家権力に依存しない形で、生きることに、連携してください。

 今の国家権力とマネーの関係は、トップ官僚たちの姿勢に、よく表れています。
私たちは、マネーでマネーを追うのではなく、小さくても、イノチと響き合う実態つくり。
そして、なによりもまず、自分のイノチ、建康を確保し、良好な人間関係を作ってください。
 徐々に真実を知る人間は増えてきます。
今日は国会前のデモ隊よけのバリケードが、壊されました。これから、何が起きるか?

安倍政権の命運は、人類世界の改変への「スイッチ」と関連しているかもしれません。
その入り口は、富裕層の金融資産のロック(移動できない)という事態かも。

この一年、メディアの裏で何があった?前川次官、寺脇審議官、望月記者そろい踏み講演。

この三人の講演。最高の知的エンターテイメント。

特に、加計問題で、昨年、読売から総攻撃を受けた前川次官。さらに、菅官房長官に、何度も食い下がった、望月記者。

日本の権力と、メディアの実態を知るうえで、本当に面白い。

そこら辺のお笑いのレベルを超えています。

風向きを感じ取っているせいか、教養人たちが、思いっきり自分の言葉で話しています。

長いですが、飽きさせません。  

https://www.youtube.com/watch?v=AudEJnZD_8Y

 

特に、寺脇さんが、経産省(通産省)では、公文書改竄は当たり前だった、と、出身者自身が言っている、と。原発・軍事は、最初から滅茶苦茶だったんですね。

㎰: 私は、4月8日午前中、大阪の枚岡神社に行き、アメノコヤネ(不比等)に、「もう、制度の国は役目を終えました。これまでどうもありがとうございました」と挨拶してきました。

 もう一度、「瑞穂の国」を創り直す。

この講演を見て、それが始まった(光が射し出した)と感じています。

子ども劇場の日本の国会。本気になった検察のタイミング待ちなのかな?

森友に続いて、加計が復活。
しかも、愛媛県の記録(備忘録)と、秘書官の「記憶によれば・・・」発言が食い違う。
今日は、愛媛県側の証言も出てきた。

みっともないね、安倍チン。それに、忖度したり、つじつま合わせに、付き合わされる官僚たち。
もう、おわりにした方がいい。

きっと、検察もそう考えているにちがいない。

来週、17日、安倍チンは、フロリダで、トランプと会う。
安倍チンの応援団だった、イギリス。しかし、シリアでの化学兵器は、フェイクだった。
安倍チンは、原発マフィアと一体。
やめれば、どうなるか?

日米首脳会談のとき、日本は18日。どうも、岸田政調会長が、パーティーを開くらしい。

 富裕層のマネー(個人や企業)を、どうやって、ソーシャルビジネスに流れるようにするか?
 税金をいじれば簡単だ(高額所得税、資産課税など)。と同時に、公益財団への寄付には、より高い優遇税制にする。
 あとは、自分の資産を、社会活動に、こうやって活かした、という人を、どんどん宣揚する。

ポスト安倍にそなえて、いまから、まともな、日本復活の施策を、どんどん考えておきましょう。

そして、デンデンが、こだわる、自衛隊の名誉についても。
アメリカを「牽引する」くらいの指導力を、特別行政自治区の日本が、
どうやったら持てるか、これも、考えておきましょう。

日本国の統治の枠組みを支えるのは検察。東大出の「お仲間」脱出で、再構築に向かう!

こんにちは。
1)動きが急です。 今、8日のレジメを準備中。

メジャーリーグで大谷君の活躍が目覚ましいのですが、どうも、日本の国家運営の面でも、一気に「膿だし」の動きが始まりました。

 まず、「なかった」と言っていた、イラク派遣の自衛隊の日誌が、今になって出てきました。
防衛省の現場が、安倍政権(稲田大臣)も、国会も、当然、日本国民も、なめ切っていたことが分かったわけですが、なぜ、そうしてきたのか? なぜ、いま、それを改めたのか? 背後に何があるのか? これを考えれば、答えは、簡単です。
日本の戦後の軍事力に関して、実際の司令塔が消えたのです。そうです、戦後日本に巣くっていた戦争屋が消えた、ということです。
 安倍政権は、総理の晋三クンがアメリカに行く前に、韓国の文さんと話したいようですが、完全に足元が見られています。
これは、チャイナレコードが面白いことを伝えています。
二つ記事 a、 b を 紹介します。

a,〈日本の軍事行動は、中国の領土侵略への備えか?〉
 2018年4月3日、中国メディアの観察者網は、同日行われた外交部の定例記者会見の一幕について、「耿爽(グン・シュアン)報道官ビックリ、中国が日本の領土を攻撃?日本がそう言ったの?」と伝えた。
 3日の記者会見の中で、ある記者から「日本は先日、部隊指揮権を集中させると宣言した。これは第2次世界大戦後初となる措置だ。日本側は、日本がより多くの弾道ミサイル発射試験や日本領土への攻撃に直面する可能性があり、より協調性のある対応措置を講じる必要があるためとしている。この措置は中国による日本領土への攻撃や、北朝鮮の弾道ミサイル試験の可能性が増大していることを暗に示すものだが、中国はこれについてどう考えるか」との質問が出た。
これに対して耿報道官は「中国が日本を攻撃する?。日本がそういうふうに言っているの?」と驚いた様子で聞き返したという。
記者が「日本側は中国を名指ししておらず、単により多くの弾道ミサイル試験や、日本領土を狙った攻撃にさらされる可能性があるとだけ言っている。これは北朝鮮を意識したものだと分析する人もいる」と補足すると、耿報道官は「近ごろ朝鮮半島では前向きな現象が起こり始め、米国を含めた各国が努力して一連の成果を生んだ。その中で、日本はいささか存在感を失ったように思える。そして最近も、北朝鮮が新たな核実験の準備を進めている可能性があると発表した。警鐘を鳴らすことで、国際社会の注目を集めることに成功している」と回答した。
そして、「国際社会の朝鮮半島の非核化、国連安保理決議の全面実施に向けた決心と意志は非常に明確で揺るがないので、日本にはぜひ安心していただきたい。われわれは、皆が共に努力している時に、足を引っ張る人が現れないことを望んでいる」とコメントしている。(翻訳・編集/川尻)
 ・・・河野外相も、笑われていましたが。
b〈韓国が、安倍政権の姿勢に怒っている〉。
 安倍首相が文大統領に南北会談前の訪日を要請、韓国は「外交的欠礼」と不満。(配信:2018年4月5日(木) 11時50分)
4日、揺れ動く東アジア情勢の中で「日本が疎外されている」という声もある中、安倍首相が韓国の文大統領に対し「南北首脳会談の前に日本を訪問してほしい」と要請したという報道が登場した。これについて韓国メディアは「外交的欠礼だ」と報じている。
2018年4月4日、南北・米朝首脳会談を控え、揺れ動く東アジア情勢の中で「日本が疎外されている」という声も出ている中、安倍晋三首相が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し「南北首脳会談の前に日本を訪問してほしい」と要請したという報道が登場した。これについて韓国メディア・プレシアンは「外交的欠礼だ」と報じている。
 記事は日本メディアの上記内容の報道について「南北首脳会談をおよそ20日後に控えた状況下で、文大統領が訪日することは物理的に容易ではない」と指摘し、「5月初めには韓中日首脳会談が計画されており、来週には日本外相の訪韓も決まっていることから、韓日首脳会談を緊急に開く必要性も高くないというのが一般的な見方」としている。
 また韓国では、安倍首相が日本訪問を要求した背景をめぐり、「現在の局面で拉致問題をどうにかして表面化させなければならないという国内の圧力が作用したのではないか」という解釈も出ているという。記事は「就任当初から拉致問題を強調してきた安倍首相が今この問題を提起しなければ、ただでさえ森友問題で政治的危機状況に置かれている中で、さらに大きな難関に直面する恐れがある」と説明している。
 その上で「安倍首相にどれだけ切迫した事情があるとしても、朝鮮半島情勢を無視して他国の首脳に自国への訪問を要求するのは『外交的欠礼』ともとれる』と指摘。さらに「このような外交的欠礼は、南北に和解ムードが漂い始めた今年初めから一貫して見られる」とし、今年2月9日に平昌五輪の開幕式に出席すべく訪韓した安倍首相が、文大統領との首脳会談で「米韓軍事訓練を延期する段階ではない。予定どおり進めることが重要」と話したことを紹介。この際、文大統領は「この問題はわれわれの主権の問題であり、内政に関する問題だ。首相にこの問題を直接取り上げられるのは困る」と回答したとのこと。
 記事はまた、拉致問題に対する安倍首相の対応方法についても「不適切」と指摘している。
現在の日本について「朝鮮総連をはじめ北朝鮮と対話できるさまざまなチャンネルがあるにもかかわらず、拉致問題について米国や韓国に “アウトソーシング”している」とした上で、
「これが拉致問題を実質的に解決したいという意志より、この問題をきっかけに南北および米朝関係の進展に歯止めをかけようとする政治的意図があるのではないかという疑念を抱かせる」 
 と主張している。
 これを受け、韓国のネットユーザーからは3000件近くものコメントが寄せられているが、多くは不満を示すものだ。
中には昨年12月14日に来日した韓国の最大野党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表が安倍首相と面会した際、訪日理由について「韓国政府が北朝鮮問題にきちんと対処できずにいるため」と説明したことが韓国で物議を醸していたことから、
(安倍晋三が、文との面会を求めるなら)「それなら、ジュンピョを呼んで。すぐ行くはず」と皮肉る声も上がった。(翻訳・編集/松村) 

…半島にとって、国家としても、国民・市民としても、政治的最優先の最重要課題は何か?これを日本の外務省は完全に見誤っていたのです。特にこの5年間は、人の心も、国際政治での切迫感も、感じ取れなかったのです。
実は戦後の日本国政府とは、朝鮮戦争での「南北対立」という「緊張の上」に形成された統治機能であり、それが、アメリカの特別行政自治区の日本だったのです。
しかし、半島に生きるナマ身の人間を領民とする両国政府にとって、根源的政治課題は、分裂の解消が、全てに勝るのです。
…国内政治のために危機をあおり、その危機が続いてくれることを頭の中で願っていたのが、安倍政権。日本のNSC(国家安全保障局)は、現実に「危機の消滅」が進みだすことすら、イメージができなかったのでしょう。
なぜなら、この危機がある中で、すべての利権が形成されてきたからです。その代表が、防衛庁の装備と、拉致関連の動きでした。
その姿を見切っていたのが、北と南です。その日本の姿に、たかっていたのが、列島内の、半島系人士でした。ここには、国内政治(政党)的に、右も左もいれば、パチンコも土建も産廃も芸能も、そして、制度で、カネと職を得るという意味では、様々な公務員もいたのです。

2)今、日本の政局は、大阪地検が、いつ、森友学園事案に、どんな判断をするかに掛かっています。
 今の大阪地検特捜部の部長は、実は女性で、法務省からきた人権のエキスパートです。
しかも、東大出ではなく、大阪市立大学出身です。この女性が、あえて選ばれたのです。
NHKが4日伝えた、「ごみ出しにトラック数千台が動いていた」と近畿財務局が森友側に言わせようとしていた、との情報は、どうも、大阪地検からのリークでした。
この大阪地検の動きをどう考えるか? 

 3月27日に、国会で証人喚問をうけた佐川氏は東大出で、現在の安倍内閣の今井特別秘書官とは昵懇でした。安倍チンの後見人だった、JR東海の葛西、新日鉄の今井の両氏も東大出。この人たちが、日本会議の裏にいて、神武ファンタジーに積極的に浸っていたのです。
 神武ファンタジーは、国民を、天皇システムの道具の駒にします。人権はありません。命令絶対服従の戦闘マシーンに変えるものです。「天皇のために死ぬことが美しい」は、為政者にとって、これほど便利な道具はありません。彼らの支配権の拡張は、「八紘一宇」での大東亜共栄圏という理想でした。
 それが広がることを、本気で、世界は歓迎することがあるのでしょうか? 一体、何のための「敵国条項」だったのでしょうか?
 
 詳しいことは、大阪で話しますが、
これがたどり着く先は、日本の統治体の総入れ替えにもなるものです。
日本国の出発から始まって、原発政策も含め、現代日本社会が抱える、すべての膿だしになります。 
当然、天皇についてもです。 今は、まだ、序章で、ほんの入り口にすぎません。

また、大統領並みの権限を首相が持つことになった、内閣人事局ですが、その使い方、使うときの責任者の人間性と資質 を 私たちが改めて整理し、規定することになります。
原発と医療、そして、マネーの分配という戦後の闇社会にまで、すべてに、光が射しこんでいくことになります。

アッキード事件の主役の二人は、結果として、自らを完全炎上させながら、日本の本当の良さを、列島に「取り戻す」ことになるかもしれません。

安倍チン大慌てでアメリカ詣で。拉致の解決はいくらつく?高句麗と渤海が待っている。

1)「蚊帳の外」に置かれた安倍政権。
トランプと会いに、大慌てで、安倍チンは4月17日に、アメリカのフロリダにいくことになりました。
大阪地検の判断や、国会で議院証言法が改正される前に、拉致問題だけは、なんとしても解決して、自分の手柄にしたいのでしょう。

トランプと会う場所はマール・ア・ラゴ。昨年2月11日と同じです。前回は、ゴルフのあとの宴席で「北がミサイルを飛ばした」との情報が入り、

トランプは「アメリカは、100%日本の後ろに立つ(=味方をする)」と言い放った場所です。

きっと、安倍チンのお気に入りの場所なので、もう一度、行きたいな、と自分から希望したのでしょう。
トランプはあの時以来、「北朝鮮問題」の解決には、東アジア各国に入り込んでいる戦争屋分子を どうやって処理するか、「トランプ流」で動いてきた。
まあ、その総決算になるのでしょう。もしかしたら、今回の宴席でも、また、何かの情報が来るのかもしれません。

今、トランプも、金正恩も、ニヤニヤしっぱなしでしょう。
トタンプから、「(拉致被害者を取りもどす)この交渉は、高くつくよ」と言われれば、
安倍政権は、もう、言われるままに、なんでも差し出すことになるのでしょうね。
それはまた、北朝鮮の「戦後復興」資金にも、韓半島から「米軍撤収」にまつわる費用にもなるはずです。

小泉時代に、「拉致」で名を上げた、三代目。
日本会議を従えて安倍チンがやった半島政策は、韓国の文在演に裏をかかれ、戦後日本の最大の外交の失敗となりました。
日本を取り戻す、と言っていた人間。その安倍政権を、忖度と公文書の改竄までして支え続けていた官僚たち。

まあ、何をしてきたの? この結末、どうするの?

この状態でも、いや、追いこまれたこの状態だからこそ、少しでも、拉致問題の状況が改善すれば、
またまた「自分たちの手柄だ」と、言うのかもしれませんね。

きちんと拉致被害者の生死が確認され、帰国なり、現地で生きるなり、人間らしい生活ができることを、願うのみ。

ともかく、戦争になるよりは、まし。自衛隊員が、戦火でトチ狂うようになる姿は見たくない。なにより、列島内の「と金」人士には、戦前からの皇国史観を、根底から卒業していただかないと。

2)それよりも、来年、今上陛下が退位される2019年は、実は、渤海国の建国者、大祚栄(だいそえい)の没後1300年で、とても意味が深い。その翌年の東京オリンピック2020は、日本書紀の編纂、そして不比等没後、1300年でもあります。

渤海国はなじみが薄いかもしれませんが、統一新羅の北にあって、倭国が日本国になる時期に成立した国です。

昨年の9月20日に、今上陛下が高麗神社(高句麗神社)に参拝してからというもの、どうも戦争の匂いが消えだした、と私には感じられるのです。陛下の行幸は、高句麗からの因縁を直視せよ、とのメッセージでした。この高句麗と渤海が関係するのです。

高句麗は668年に滅亡したのですが、その継承国家を自認していたのが、渤海です。

実は、日本の天皇の住む皇居には、なんと、713年に唐の玄宗が大祚栄を渤海郡王に冊立した記念碑があります。重さが95トンもある巨大な岩を、日露戦争の最中に日本軍はわざわざ持ち帰り、東京の皇居内に設置したのです。

それが、鴻臚井碑(こうろい・ひ)です。 鴻臚とは中華皇帝の全権代表を意味する役職です。

大祚栄は、696年に営州地方で、武則天の周の支配下から、父とされる靺鞨人の乞乞仲象と自立を図り、高句麗の残党とともに営州を脱出し、周の武力による反対を振り払って、698年に、新羅の北に、震国を建国した。

大陸で、周から玄宗の唐に変わると、震国王から、正式に、渤海郡王に冊封され、以後は、自らを渤海王と称したが、西暦で719年4月2日(開元7年3月8日)に世を去った。

ちなみに696年とは高市皇子が殺された年であり、698年は軽皇子(文武)が即位した翌年で、柿本人麻呂が北信濃の小菅神社に行って、歌を詠じた年でした。

渤海王の大祚栄を継いだ大武芸は、神亀五年(728年)1月、聖武の日本に使者を出した。蝦夷地(山形)に漂着したあと現地人に襲われたが出羽国に保護され、平城京までたどり着いた。そのとき、最高実力者だったのが、天武の孫で、高市皇子の子の長屋王。

大武芸の親書には、「日本と渤海国は、ともに、扶余を同祖とする兄弟国だ」との内容が書かれていた。

それを見て、長屋王の心に、何かが起きたのか? あるいは、急に、藤原4兄弟に殺意が沸き起こったのか?

不比等の4人の息子たちは、このあと強引に長屋王を自害に追い込んでいった。長屋王の死後、四兄弟の妹の安宿媛は、正式に首皇子(聖武)の后になり、長屋王の邸宅に、勝ち誇った姿で入り込んでいた。

 しかし、そのあと、奈良の都を天然痘が襲い、四兄弟は皆死んでしまった。

唐との対決の意思を持っていたのが大武芸だった。しかし、その親書が届く前、長屋王は、次のような四言四句の願文を袈裟に刺しゅうして千本つくり、それを玄宗に送っていた。

 山川異域  風月同天 寄諸佛子 共結来縁

こうした心が、揺らいだのかもしれません。

今、東アジアは、戦争屋のチカラが消えだす段階に、ようやくなりました。高句麗・渤海と日本天皇にまつわる真実も、新天皇の即位の前には、明かにせよ、ということではないでしょうか。 

31日スタートの新番組。公文書「改竄」国家・日本の真相を追求するには「刑事免責」制度を。日本会議の知性は世界構造と国際政治の真の流れが全く分からず。

新番組 『みのもんた夜バズ』。 これおもしろい。

 3月31日(土)の放送分です。全体で、2時間近くあります。

 → 『みのもんた夜バズ』番組リンク

前半は、森友事案での佐川国会証言問題。

財務省の理財局長だった佐川氏は、27日の国会証言では、46回も「刑事訴追の対象になってるので」といって、証言を拒否したのですが

この番組では、注目は、「政治ショーにしないために」として、

郷原信郎氏が、「真実を言わせるためには、議員証言法を改正して、『刑事免責』をみとめる」 19分40秒。

さらに、同氏は、「今、問われているのは、行政が公正・公平なのか」

そして、テレビで久しぶり登場の菅野完氏が、籠池氏の拘束に関連し現行の日本の司法制度に言及し、

「政治家個人の腐敗よりも、政治制度の腐敗に、いま、立ち会っている」   
これは、37分ごろから。

古事記研究家を名乗ってTV露出の増えた女性も出ていますが、どうも竹田恒泰氏の弟子らしく、戦前の皇国史観のなかでしか、日本を考えていないようです。

戦後の日本のメディアで扱われた事象や論評でしか、拉致問題を考えず、背後にどんな力があるか、そのとき、日本の国家権力の形はどうだったか、を全く知りません。

きっと、彼女がこの番組に呼ばれたのは、日本会議の代表という面もあったのではないでしょうか。

後半に、今回の中朝会談のレポがあります。この中で、

トランプが

「習近平から、金正恩が私と会うのを楽しみにしているとのメッセージが届いた。金委員長が、国民や人類にとって、正しいことを行う可能性は十分にある。米朝会談が楽しみだ。」とツイートしたことを紹介し、

そのうえで、「残念ながら、最大限の制裁と圧力は、あらゆる手段で続けていく」と言っていることも付け加えた。

まあ、これがトランプ流の「プロレス」です。

結末(勝者)を見定めて、観客(国民)に納得と感動を呼び起こす過程を楽しませます。

冒頭番組で、司会が言っていたように、今の日本は、「蚊帳の外」。

これが、2018年春、新年度が始まった姿です。

グローバリスト。ナショナリスト。そして、コスモポリタン。その上で、ジャパネスク。

国家を超えて、マネーで、企業を支配する。
ベンチャーの立ち上げから、株式上場。そして、各国の株式市場へと進出する。
世界的な金融資本団と連携し、株価と株主利益の最大化を目指す。
その動きを、各国の国家権力に捕捉されない、特権を持ち続ける。
これが、グローバリズムでしょうか。

企業は誰のためにあるか? 
この根本的な議論に踏み込まず、株主利益の最大化のために、
地球上を舞台に、企業活動での、最適生産・最適人材・最適ロジスティックを求めていく。
企業誘致に熱心な国の政府には、税制面、労務面、環境面での優遇策に同意させる。

そうやって、国や自治体側が、有利な条件を設けても、企業側が進出を決断したあと、為替や資源価格などの経済環境、さらに、政治的なリスクが高まれば、企業そのものは、事業(生産)規模をすぐに縮小し、その地から、逃げていく。
この点、企業活動マネーにとって、つねに、強い政治リスクがあったのが中国で、法的に認められていても、なかなか事業清算をさせらてもらえなかった事例が多い。
これは、マネー第一のグローバリズムから見た企業活動の姿だ。

それが、TPPだったのだけど、それに、トランプは、「ノー」と言った。
「アメリカ・ファースト」。これは、一見、ナショナリズムに見えるが、正確には、反グローバリズムによって、国内の資本家と企業をまもるもの。けっして、国内の雇用者の利益ではない。
トランプは、安全保障上の問題だとして、「関税をかける」と言い、ずっとこれまで、オバマ時代の米国発のグローバリズムを、後ろで支えてきた日本にも、これまでの忠誠心を全く評価せずに、難癖をつける。
 まあ、自分たちの管理下の国だから、なんとでもしていい、との認識なのでしょう。

安倍晋三総理は友達だと言いながら、日本という国家・経済体に対して、日本は戦後ずっと、アメリカとの交渉で、「アドバンテージを取り続けてきた。それはもう終わりだ」と。
この言葉は、この3月に、国際政治での「潮目」がはっきりしたあとに、言い出した。

トランプは、アメリカ国民を守るフリをしながら、アメリカの企業(投資家)の利益を、 二国間での交渉で確保・強奪しようというもの。その相手が主に、中国と日本。
韓国は、北の解決で、政治的にプラスに働くから、今は、上手に、韓国からの米軍の撤退に向けて、パフォーマンスを見せている。
 3月末の米韓軍事演習の規模は縮小され、北のカリアゲを刺激しない配慮があった。

一方、中国については基本的に、中国の人民元を国際通貨にすることを、すでに了承済み。
原油売買の市場が上海で、3月26日から、人民元建てで始まった。
まあ、中国の産品がほしい国は、人民元を持てば、なんでも手に入るわけだから、これを機会に、中国のスマホでの、人民元での、金融決済の仲間が、世界中に急速に広がるでしょう。

それに対し、ヒロシマ・ナガサキで原爆がさく裂してからあと、戦後は、一貫して、アメリカの特別行政自治区だったのが日本。
円の国際化は、1990年代初めに当時の日銀の速水総裁が言い出したことがあったが、まったく、進展せず、
今に至っても、日銀の日本円は、米ドルの補完通貨でしかなかった。

円の国際化。これが、今の安倍内閣、そのあとの自民党のポスト安倍政権、さらに、総選挙後の政権。いずれかでも可能だろうか?

私には、よほどの激変がない限り、それは見えてこない。いずれ、その日の到来が来るかもしれないが、それに備える意味でも、以下を考えています。

日本列島の中で、世界中のだれからも愛される地域・地方を目指す人たちが、独自のマネーを作り出し、
それが、ネット通じて、地域の企業や職人の支援・育成をささえながら、顧客を作り出す、動きはできないのか、と。
これは、仮想ではなく、世界中から愛されるモノ・サービスを生み出す汗が、その通貨の信認性の元だ。

今、日本政府・自治体からの賃金や補助金に依存している人間には、それが、なくなる世界は、とても考えられない事態でしょうが、
自分たち(企業でも地域でも町内会でも、業界の連携組織でも)が、独自でストレートに全世界に向けて、新鮮で感動的な価値を発し続けて、
真摯にその活動の妥当性や価値を見つけて評価し、期待していてくれる人からいただく「信頼」を、あらたな「マネー」として持っていただけないだろうか?
両者の間には、価値を生み出す人と、それを期待する人とのあいだに、信頼に基づいた、新たな「マネー」が生まれるのではないか、と考えられるのです。

そのマネーの最初の姿は、商店街の地域通貨や商品券のようなものかもしれませんが、
着実に、モノと汗、そして、お互いの「心」が、見える形で繋がることになるはずです。
それは、クラウド・ファンディングが、独自マネーに成長していく形に近いものになるでしょう。

 日本の司法の手によって、安倍政権がどうなろうと、2020年の東京オリンピックまでは、なんとか、日本経済を持たせたい。これが、金融ワンワールド全体の意思でしょう。

日本列島で巨大地震が起きて、首都東京も壊滅的な被害を被っても、これを、数字上の経済では何とかごまかして、「繁栄」や「成長」を演出し続けるかもしれませんね。
ただ、その場合、被災した生身の人間は、生き残るために必死です。彼らが動き回ることで、当然、新たな方向に経済が生まれることになりますが。

いや、金融ワンワールドの人間たちは、いまは2020年まで世界経済を持たせる、という姿勢を見せるだけで、その真意は、上手な売り抜けのチャンスを長引かせる、という、策略なのかもしれませんが。

まあ、こんなとき、この地球上で世界中で、どこででも、生きていける自分になろうと、考えています。これは、自分の息子たちにも言っていることです。
すなわち、コスモポリタンになること。今は、ネットが地球中で普及し、瞬く間に、お気に入り情報を、探し出すことができる時代なのです。
国家権力に支えられた企業に入り、さらにグローバリズムの中で、世界基準で秀でた経営者や高度の技術者になって生きる道も あるかもしれませんが、
それよりも、自分自身だけのオリジナルを出し続け、「ひいき筋」を、世界を相手に、着実に作っていく。この方がいい。

今、大企業では、定年前のまだ50歳のころから、ジョブチェインジの研修が始まっています。
それよりもなによりも、まずは、建康で生き抜くこと。
アンチ・エイジングではなく、脳と体を、蘇生させる、スマート・エイジング。
そして、自分には、ここ以外に、あそこでも生きていける、と確信できる、信頼しあった仲間と場所を、作り出す。

なんか、日本国内に生きていながら、完全に意識は、コスモポリタン。これを目指すことになっていきますね。
まあ、目の前に、どんな人が来ても友達になれ、信頼関係を構築できるようになるのが理想です。

今の、日本列島での「制度」を変えるのは、本来、政治の仕事ですが、これまでずっと権力者に都合よく、
「自動的に」公文書まで書き換えることを、個々の行政の現場が、なんとも思わずに、やってしまった国だったのです。
とてもじゃないですが、未来に残せる所業ではないですが、どうも司法は、これまで、程度の差はあれ、そうした事態を容認してきたのです。

何でもいいから、目の前の人間に感謝される、モノやサービス・情報を、生み出し続けて、
生き抜くしかありません。
そして、体制側では、これまで以上に、むごたらしい、やりきれない、腐りきった事態が、今後も、どんどん出てくることでしょう。

その時は自分自身も含め、きっと「何か」が動くでしょうけど、それまで、絶対に絶望せず、なにより、生命体の人間として、死なないように、しっかりと生きていきしょう。

維新以来の「国民だまし・帳尻合わせ」国家。自己陶酔の安倍仲間は、いつまでもつんぼ桟敷。

こんにちは。
世界情勢の見方には、いろいろありますが、
地球人類が、全体で、今、どの方向に向かおうとしているのか、これを意識すると、
その中で、日本の立場が見えてきます。

平昌五輪が、「潮目」だった。
もう、東アジアの軍事緊張は終わりにしたい。それが、トランプにとっても、手柄になる。
この感触を、まず最初に読み切ったのが韓国の文在演。
その感触は、開幕式で、米朝でそれぞれ伝わり、それを実体化へと向かわせたのが、
イヴァンカが来た閉会式のときでした。このとき、晋三くんはその場にいなかった。愚かなり。
で、このあと、
韓国の特使に、カリアゲは「もうミサイル飛ばさないから、安心して眠っていいよ」。

1950年の朝鮮戦争以来、軍事緊張があることで経済復興し、GDPを増やし、見事なATMになっていたのが日本。
これを、一日でも長く続けさせたい。そのために、列島内の国民をだまし続ける安倍でもいい、と。これは、戦後のブレトンウッズ体制の勝ち組の論理です。
そこには、日本の天皇家も、経済界も入ります。
さらに、日本の官僚組織もここに入ります。見事なまでの、国民だましの「帳尻合わせ行政」。
だからウソがばれても、この体制を続けるために、さらに、大きな嘘をつきながら、罵りわめきます。

4月27日に、南北会談の開催が決まった。これは、半島の国家統一に向けてのもの。
この日は佐川クン証人喚問で、安倍チン夫妻・口曲がり大臣・陰険秘書官を守った日から1か月。

「応援するけど、非核化だよ」。これが、習近平。 そんなの、当然だ、が、トランプ。

ここで、日本の政官財が、いずれも大動揺。な~んでか? 足場が消えちゃうからだよ。分る?

今、中国は、上海に、原油市場を作って、人民元での取引を始めたので、
ロシア、サウジとのあいだでは、何も、米ドルを使う必要もない。
だから、もうこれ以上、米ドルでの外貨準備を稼ぐ必要もない。

戦後体制のいろんな膿が出てくるが、それは、安倍様の日本 に任せればいい。
きっとこう考えているかもね。

なにせ、経済界とともに、自分たちの統治方法は絶対だ、と自慢する自己陶酔の神国日本。

私たち純日本人は、丸裸になっても、生き残れる準備だけはしておきましょうね。
もちろん、「ホ」などで痛めつけられた身体と精神、そして人間関係を癒しながら。
そのうえで、不比等さんによる「制度のクニ」の悪しき役割に、お別れを告げに行きましょう。

私は、来週、4月8日(日)、大阪での皆神塾の開催前、
この日の午前に、アメノコヤネを祀る、枚岡神社を参拝します。
これまでの「日本」に感謝しながら、世界に広がる「響きのクニ」への切り替えを祈って。

同行を希望される方は、8日午前9時に、JR鶴橋に来られるか、 
    午前9時30分に、近鉄線「枚岡」にどうぞ。

NHKが新華社「金正日と習近平の会談」伝える。「半島の非核化に一致」と。

以下は、NHKニュースが伝えました。

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<訪中は北朝鮮キム委員長 習主席と初の首脳会談>  新華社通信
 
3月28日 8時41分北朝鮮情勢
中国国営の新華社通信がさきほど、伝えたところによりますと、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、28日までの4日間の日程で、中国の北京を訪問し、習近平国家主席と初めての首脳会談を行ったということです。
この中で習主席は、ことしに入ってから朝鮮半島情勢には前向きな変化が出ていると指摘したうえで「北朝鮮が重要な努力をしたことを称賛する」と歓迎しました。
そのうえで「朝鮮半島の問題においてわれわれは非核化を実現するという目標を堅持し朝鮮半島の平和と安定を守り対話を通じて問題を解決する」と述べ、中国政府の従来の立場を強調しました。

これに対してキム委員長は「祖父のキム・イルソン(金日成)主席と父親のキム・ジョンイル(金正日)総書記の遺訓に従って、朝鮮半島の非核化の実現に力を尽くすのは、われわれの一貫した立場だ」と述べ、非核化に向けた意思を示したということです。
キム委員長が首脳会談に臨んだり外国を訪問したりしたのは、2012年4月に、名実ともに北朝鮮の最高指導者となって以来これが初めてです。

会談では、核・ミサイル問題をめぐって冷え込んでいる中朝関係の改善に加え、来月末の南北首脳会談や、5月までに開かれる見通しの米朝首脳会談について、突っ込んだ意見が交わされたものとみられます。

◎韓国大統領府 「まもなく発表」と中国から事前通知
北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長が中国の北京を訪問し、習近平国家主席と初めての首脳会談を行ったことについて、韓国大統領府は、中国政府から「まもなく発表する」と事前に通知があったことを明らかにしました。

「あとは司法の判断」前理財局長が承知してすべてを被った日、金正恩は北京に。ロシアに英国が反発。

27日、政権(官邸)が用意した黒塗りタクシーに乗って、元検事の補佐人をつけて、一般人になった佐川証人が登場。
このときまでに、「こうすれば乗り切れる」と、十分に、話し合いをつけていたことがうかがえる。

佐川氏は、森友事案での公文書改竄は、政治家や官邸の関与を認めず、「理財局内ですべてをやった」こととなった。3人も死者が出ている案件でも、ここでも政権を守るのが先となった。
理財局の責任者の自分が「刑事訴追を受ける身」といって、改竄が、いつ、何のために行われたか、は何も話さず、最後は「あとは司法の判断」と。

そこまでして護る価値のある政権なのだろうか? 
「311」以後も、ワイロ攻勢でオリンピック開催を勝ち取り、無理をして(数字上の)経済成長を続けている日本国。
その統治の枠組みを、何が何でも守るという点で、財界も、原発マフィアも、官僚組織(その指導部)も、同じ意識なのです。

列島の統治体は、法治主義をとる。個々人のイノチや心よりも、すべては、法律で固められているとするが、これは、文書文言の解釈を原則とする、古代ユダヤ・パリサイ派の考え方と通じる。
真実よりも、文書に文字で書かれたその内容と形式だ。
法律を作り、それを施行する前提となる事実認識は、書かれた文書が前提だった。
都合の悪い事態が起きても、文書をあとから改竄すれば、なんとでも、乗り切れる。罰せられることがなくなる。脚さえつかなければ、何をやってもいい。これが、どうも、この統治体に染みとおっていたのではないか? 

 ただ、そうした手法があるのを知っていても、それをしたら国家権力がどんどん腐敗し、ひいては国家が壊れることを、官僚たちは、本来、登用試験の時点で十分に学んでいたはずです。
しかし、それでも、時の政権の意向に合うように、先回りして進んで、公文書を書き換えていく。それが、上から引き立てられる官僚の条件なのでしょう。
どうせ、国民に分かるはずない。
これが、安倍政権で加速したのですね。

もともと、安倍政権は、2010年9月の民主党時代の沖縄での中国漁船衝突事件、翌年の「311」。さらに、2012年4月の石原都知事(当時)による東京都の尖閣購入発言をうけて、野田総理が尖閣の国有化で、日中関係が急速悪化したなかで、2012年11月、いきなり国会での党首討論で解散し、総選挙となって、誕生した。
このとき、日中間での戦闘を望んでいた人間が背景にいた。戦争屋の手先CSISのメンバーだ。この時には、尖閣問題については、いつの間にか、1972年の田中角栄と周恩来の「棚上げ」合意が公文書から消えていた。

インチキでもなんでも、出来上がった政権が望む方向に、都合のいいように、事前に、公文書を書き換える。どうも、これがこの日本国の統治体の真の姿なのでしょう。戦後も。

森友問題は、「天皇のために死ぬことが美しい」と徹底して教える教育機関を作ろうとしていた原発マフィアと一体の財界(今井、葛西)が、籠池氏を見つけたことから始まっている。
このとき、学校用地売買の話になった。

明治になって廃藩置県と同時に、地租改正。ここから列島の土地に価格が付いた。所有権者も確定させていったが、ここで、国家の土地をどう分配・売却するか、あるいは、個人(私企業)の土地を、国家がどう買い上げるか、それを管轄しているのが、大蔵省(財務省)の理財局。ここで政治家が暗躍する。理財局の人間の鉛筆加減で価格はどんどん動く。政治家たちの裏金も生まれる。
 一般会計でのマネーのうごきは国会審議にかかるが、理財局の土地をめぐるマネーは機密性がつよく、政治家個人の意思が、すぐに、官僚たちに入り込む。 
 
まあ、この構造が、「潮目」をすぎて、全ての日本国民の目にはっきりした。また、世界も見ている。

そして、この日、北のカリアゲ君が、北京に行った。もう、「ミサイル飛ばさないよ」と、トランプと話し合いはついている。
トランプは、アメリカ経済を守ると言って、中国と関税戦争。
で、イギリス。実は、現在の、日本経団連の最大の味方、というより、原発マフィアにとっては最大のパートナーとなっていた。
次期、経団連会長が決まっている中西宏明氏の日立は、経済上のリスクをすべて引き受けて、この国に、原発を売ることになっている。
メイ首相が、ロシアのスパイが毒ガステロを起こそうとしていた、といって、駐英ロシア大使を追放し、これに追随する国が20か国。
アメリカのトランプは、ここには、いない。アメリカは佐川氏の国会証言の前に、オウムの死刑囚と接見をしていた。

今回の佐川証言で、国民の疑惑がさらに深まって、安倍の3選の目はないが、森友での「司法の判断」まで、安倍政権は時間を稼いだ。

日中間でも、半島でも、戦闘の芽はなくなり、緊張も和らいだ。これだけでも、今は「よし」。
理財局の機能に全国民が注目で、日本国家の国富の再利用の観点での論議が始まる。

アベノミクスで雇用が増えた?内実はどうなの?若者減る一方、定年後も必死で働いている。

こんな書き込みが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かにちゃんと世界線から。
https://twitter.com/hunterkani?lang=ja

「アベノミクスによる景気回復で5年間に就業者数は250万人増えた」

増えた250万人の6分の5に当たる211万人は65歳以上

「若者の雇用が増えた」

39歳以下の就業者は116万人減

なにこれ。詐欺じゃん。

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本記事は、毎日新聞 <時代の風>
時代の風
「森友学園」国会審議 土俵の外から俯瞰せよ = 藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員
毎日新聞2018年3月25日 東京朝刊

 国会で再び燃え盛る、森友学園問題の火。一部の与党議員や評論家が繰り返す
「首相は知らなかったし、指示も出していないので、責任はない」という議論のおかしさを、改めて指摘しておきたい。
【首相、麻生氏、佐川氏】国有地売却を巡る各氏の発言
<「総理夫妻の名は本省マター」近財OB明かす>
<「森友」は英BBCコメディーに似ている とんでも劇場のリアルな怖さ>
<浜田元防衛相が総理に苦言>「口は災いの元」
<自民議員、矮小化狙い?官僚たたき>
<意図的に変な答弁では?>これに太田氏が気色ばんで反論
 行政府の長でありながら、自分の配偶者の名前を振りかざす怪しげな相手と行政機関の取引について知らなかったというのは、知っていた以上に責任を問われる問題である。「部下の不正行為はトップの責任」「情報が上がってこないトップは監督者として怠慢」というのが、世界に共通する常識だ。「悪いのは勝手にそんたくした部下だ」と唱えるほど、「そんな部下にやめろと指示を出すことこそトップの仕事」と世界は思うわけで、政権の開き直りは日本の国家ブランドをどんどん毀損(きそん)している。
 「野党など消えろ」「反政府の新聞はつぶせ」と唱えてきた一部論者にも問いたい。日本がもしオール与党の議会で、政権に異を唱えるマスコミも存在しない国になっていたら、この問題は闇に葬られていた。官僚組織の内部規律は更に崩壊の一途をたどっただろうが、それでいいのか。戦前の大本営よろしく、都合の悪い情報がトップに上がらない体制の下で、適切に外国に対峙(たいじ)できるとお考えか。挙国一致はむしろ国を弱くする。反対勢力がいてこそ社会は健全化するというのが民主主義の基本原理であり、全員一致の大政翼賛がお好きな方々は、民主主義ではない他国に移民でもされてはどうだろうか。
 とはいえ筆者は、国会での議論の偏りにもあきれている。「知らなかった」「知らなかったはずはない」の応酬をいつまで続けるのか。「仮に知らなかったのであれば、むしろそちらの方が問題だ」という俯瞰(ふかん)した視点から指摘する声がなぜ出ないのだろう。持久消耗戦の覚悟を固めた政権側の仕掛けに乗って、永遠の水掛け論に終わるポイントに誘い込まれてしまっているのではないか。
 土俵自体がゆがめられて設定された結果、議論が政局の範囲内に矮小(わいしょう)化されてしまう例は、これに限らない。辺野古問題でいえば、前回本欄で指摘したとおり「津波危険地帯の辺野古海岸に海上滑走路を設けるのは良くない」という論点がすっぽり抜け落ちている。青森県大間町の原発建設に関する議論でも、予定地は外国船舶が自由に通航できる津軽海峡に突き出しており、万が一テロリストが不審船から攻撃すればひとたまりもないのだが、関係者はどう考えているのか。これらは国防論議に熱心な「保守」の政治家にこそ直視してほしい問題である。
 「アベノミクスによる景気回復で、5年間に就業者数は250万人増えた」「いや増えたのは主に非正規雇用だ」という応酬も、年齢を見ていない点でピントがボケている。総務省の労働力調査で、野田内閣当時の2012年と17年の平均を比較すると、増えた250万人(正規・非正規合計)の、6分の5に当たる211万人は65歳以上だ。残り40万人が64歳以下の就業者の増加だが、性別では女性が109万人増で、男性は70万人減となっている(四捨五入の関係で端数が一致しない)。景気回復で雇用増というのであれば、64歳以下の男性の雇用も増えているのが筋ではないだろうか。また「若者の雇用増」というイメージに反して、39歳以下の就業者も116万人減っている。
 これらは別に政権が悪いのではない。日本では64歳以下の人口、特に39歳以下の人口が減っているので、上記のような流れは景気に無関係に止めようがないのである。そんな中でも「1億総活躍」の掛け声の下、出産で退職した女性の再雇用と高齢者の延長雇用が進んだ点は、素直に政権を評価すべきだ。さりとて就業者の増加の中身が圧倒的に高齢者である以上、非正規雇用が多いのは当然で、個人消費を増やす効果も乏しい。年代別人口の増減の影響を無視して設けられた既存マクロ経済学の土俵設定の外側から俯瞰せねば、事実は見えないのである。
 土俵の外に出て事実を俯瞰する能力。これは、入試の出題傾向や学会での慣例といった狭い枠の呪縛を脱して、真の学びを深める能力と共通する。お受験に背を向け自分の頭で考える習慣を身に着けた若者が、これから一人でも増えていくことに、筆者はそれでも希望を持っている。=毎週日曜日に掲載

行政のトップの立場で何したの?国家の国富の分配を私物化したんじゃないの?

晋三くん 自民党党員を前に、財務省の理財局が行った公文書の改竄について頭を下げて、
 「行政のトップである私の責任。なぜ、こうなったか、解明する責任がある。」

まあ、どこまで、自分にとって都合のいいロジックで、シラバッくれて責任回避の話をするのでしょう。
そして、自分の政権の目標として、「憲法9条で、自衛隊を認めさせる」ようにすると。

国家として、憲法で規定される独自軍隊を持たないのは、確かに、国家主権としては不備です。しかし、コスタリカの例もあります。ここは小国ですが、熱帯にあって生命種が最も多いところで、それは、世界人類にとっても、宝です。その国が、「人類の宝」と誰からも認められれば、それを、破壊する人間・国家はなくなる、を実践しています。

 国境を接する周辺国(中国・韓国・ロシア)と緊密な信頼関係があれば、軍隊はいりませんが、野田政権の時から、中国とわざともめ事を大きくしてきたのが日本です。「尖閣には、日本は領有権はない。施政権のみ」。これは、オバマ時代にはっきりしていたことでした。
今回、オバマが来日し、それを再確認してくれたのならいいのですが。この点は、日中間で、衝突の事態が起きない、予防措置の構築は確認されました。
あえて、軍事緊張から暴発、自衛隊出動、戦闘拡大という、戦争屋の思惑が引っ込んだわけです。

自民党での改憲論議は、元々は、対米独立の意味も含め、専守防衛を超えて戦争をできる国にしようということでしたが、これには、日米安保が、日本の軍事拡大を押し込める「瓶のふた」の役割を持った。自衛隊は、現行憲法での文言には、その存在を認める言質はない。

ここでのフラストレーションにとりついたのが、アメリカの戦争屋。彼らは中国の江沢民にも、北朝鮮にも張り付いた。しかし、トランプになって、戦争屋がどんどん処分されていく。
それでも、アメリカと合同演習をする自衛隊については、国民に認められる形、すなわち、合憲であると明文化することだけは、やり遂げたい。これが、今の安倍晋三と、その側近。だいぶ、トーンダウンしましたね。
 この5年間、「天皇のために死ね」とか、ビンボー人が大学に行き、「奨学金の返済できなくなったら自衛隊へいけ」と乱暴に考えていたのが、少しは変わったでしょうか。

しかし、そうなったときでも、その憲法が認める軍隊となった自衛隊の、その最高責任者が安倍晋三のまま、というのでは、冗談にもほどがあります。

ほぼ無一文の籠池氏から、森友学園の建設用地の国家からの払い下げに、その価格について「グーンと下げなあかん」といわれると、
安倍政権は、日本国政府としてその要求に応え、アクロバティックな論理構成と帳簿調整で、それを実現してしまったのは事実である。
これが国会で追及された、昨年2月17日の国会での首相答弁と整合性を合わせる(首相を守る)ように、財務省理財局で改竄があった。

だから、この改竄を、解明するも何も、原因はもう分り切ったこと。

27日、佐川前国税局長が、どんな国会証言をするのでしょう。

まあ、今回来日したオバマからは、もう日本にも戦争屋はいなくなっている(力を失っている)と言われたはずです。
安倍は自民党の組織を、自分が原因で壊さないために頭だけ下げて、あとは、自衛隊を九条のままでも法的にも共存させることで、自分のメンツを守ろうとしているのですね。
 
 財務省理財局が公文書の改竄に至ってしまった案件が、そもそも、どうして起きたのか?
今の自民党の人間は、皇国思想での日本国(戦前と同じ国家観、権力構造)が、地球上では、もはや存在できないことを、まだ何もわかっていないでしょうね。

私が、今の政治、中でも野党に全く期待できないのは、昨年9月の総選挙の時にも指摘しましたが、
 あのとき安倍晋三が、一般会計での消費税アップを、8%から10%に上げることが、「国難」突破だといった。
統治体としての資金源なら、消費税の問題だけではなく、特別会計の問題もあるし、なにより、国富をどう分配するか、の問題もある。

明治時代の富岡製糸工場の払い下げから始まって、中央集権で集めた国富を、どう民間に分配するか、今回の森友も加計も、さらに、そもそも特区も、こうした問題だった。

国有地の払い下げで、多くの利益(隠れたマネー)を生み出せる。
ここに、本格的なメスを入れよう、見直そうとの議論、つまり、国富の利用方法の実情を、まず全面公開しよう、との議論が、野党からも全く出てこなかった。
この次元での議論が、公開できちんとできない限り、この国(統治体)は、立て直せない。
それも、公文書の改竄なしで、これまでの事実をすべて公開して。

ズルしか考えない人間に、どんな未来があるというのだ。
それは、日本のアカデミズムにもあふれている。
研究や教育の成果以前に、いくらでもマネーは作れる。
学校建設にしろ、様々な公共施設の建設で、理財局から格安な土地の提供を受け、すぐにその土地を担保に、時価相場で銀行から資金借り入れ、それを、株式など、いろんな形で運用する。これは、もう錬金術以外の何物でもない。さらに、そこにどんどん補助金を受ける。
こんなことは、理財局案件からの錬金術のイロハだった。

国富のつかいかたを、本格的に変えないといけない。
特に、日銀マネーも。
税制をいうなら、富裕層に課税するのが、先でしょ。

それよりも、今、人間がどんどん病んで、死んでいる。希望を見出せず、若者の自殺も多い。未来を担う若い人が、何も学ばず、自分で道を切り開けず、その人口が減っていったら、そこに国家は成立しない。

人の活かし方を徹底的に検討しあう、研究チームと環境を整えることが、国家の最大のテーマで、すべてに優先する。もう、工業化の時代でも、金融工学も時代でもない。まして、補助金とそのピンハネを目的にする国会議員を、のさばらせてはならない。
既存のアカデミズムを超えて、世界全体にとっての「豊かさ」を、この日本列島から生み出せる人間とは、何か? を徹底して議論しないと。

明日25日、オバマ来日。今後は、米朝首脳会談の舞台になる、北欧オスロが注目だ。

北朝鮮とアメリカの首脳会談の場所は、どうも、フィンランドのオスロになるようです。
その事前、打ち合わせでしょうか、新規に安全保障担当補佐官になったボルトンが、さっそく、うち合わせのためにオスロに向かう計画が進んでいます。

日本ではオバマが安倍晋三があったあとに、なにか大きなニュースがあるかもしれません。

トランプは22日、通商面での報復関税を言い出すとき、日本に関しては、
「日本の安倍首相らは『こんなに長い間、米国をうまくだませたなんて信じられない』とほくそ笑んでいる。そんな日々はもう終わりだ」と強調した。

俺たちは、これまで、騙されていたんだ・・・こういいだせば、自分を騙してきた人間に対しては、自分たちが何をして相手がどんな目にあおうが、それはお前のせいだ、となります。

トランプは、昨年9月には、北朝鮮のカリアゲを「ロケットマン」といい、そのカリアゲから「老いぼれ」と言われたが、安倍晋三はこのときの両者の言葉の応酬をみて、「さらなる圧力」と国連で演説しましたね。そのとき、国連の演説会場がガラガラだった意味を、外務省はまったく分析しなかったのですね。いや、薄々感じていても、首相の特別秘書官の今井尚哉が何もかも差配しているので、何も言わなかったのかも。

 トランプが一昨年に大統領に当選した時も、昨年1月に就任した時も、いの一番で駆け付けた安倍晋三については、
「いいやつで私の友人」と、これまでズッとメディアの前では持ち上げてきましたが、
安倍がすぐに駆け寄ってくるのは、それまで親ヒラリーを続けてきた人間のおべっかであり、宗主国の立場からすれば、当然と言えば当然で、その姿勢に対しては、すべては日本マネーを引き出すために、ういやっちゃ、と承知した演技だったのでしょう。
そして、自分が、北と劇的和解を演ずるに際し、問題を大きく見せる「演出」に、うまく使える、と考えていたのでしょう。
 プロレスの筋書き作りは、まあ、天才的ですね。

私は、今の国際政治は、実は、日本の大変革と直結していると考えています。それも、縄文以来の日本。
特に不比等が作り出した、大宝律令によって規定された日本を、生まれ変わらせる動きであると確信しています。
一昨年9月24日に、日本の鉱物科学学会は、ヒスイを、日本の鉱石に指定しました。
そして、昨年9月20日、今上陛下は、高麗神社に行幸された。高麗とは、高句麗です。

 東京裁判で昭和天皇が裁かれなかった、という事実の真相を、トランプを生み出した人間たちは、十分に心得ていたでしょう。
1945年8月30日マッカーサーが厚木に降り立ち、9月2日東京湾に浮かぶ戦艦ミズーリの上で、日本は降伏文書にサインした。
このとき、戦勝国に中華民国があり、その代表がいたことを日本の学校教育では、ほとんど教えません。その人の名は徐永昌です。
マッカーサーは皇居の隣にGHQ本部を作り、そこから、明治にできた統治体=皇国日本を、完全に管理下に置いて、自国(正体は?)に都合のいいように作り替えた。
このとき、すでに、米ドルを世界の基軸通貨にする合意があり、その米ドルの発行銀行としてFRBは創設されていた。
新憲法を作らせ(官報では「昭和天皇がつくらせた」)、警察予備隊(自衛隊)を組織するよりも早く、GHQの人間を大阪の堺にある大山陵古墳(仁徳陵)に送って調査させた。
 明治政府によって、現人神とされていた天皇の、その起源を、権能の始まりや天皇自身の血統まで、きちんと探ろうとしたのがアメリカだった。もちろん、神武天皇が即位したとされる、奈良の樫原神宮が明治期に、政治的に造営された事実は、百も承知のことだった。

このときアメリカは、日本人の軍事行動での精神気質を根底から研究に入っている。過酷な状況でも戦い続けた兵士たちの、強固な精神力はどこから来たのか?作戦を作り出す上官と、現場の兵士は、どんな関係だったのか?
「上官の命令は天皇の命令である」、「死して虜囚の辱めを受けることなかれ」、「天皇陛下のために死ぬのは美しい」と教え込まれ、
激戦地に赴くときは、「靖国で会おう」とお互いに声をかけあい、大本営の無謀な作戦計画を知りつつも、現場の兵士たちは鬼神のごとく戦い続け、戦況が悪化しても降伏を拒んでいたが、玉音放送を聞くと、一気に変わったことも。

今年は、大阪の堺と羽曳野にある古墳群が、世界遺産登録に向けて、審査が始まる。
昨年9月20日に、なぜ、今上陛下が高麗神社に行ったのか、その意味も、アメリカの日本研究者たちは、きっと、きちんと知っていることでしょう。
悲しいことに、それを、日本のNHKも、政府も学会も、きちんと説明しなかったことだ。
国民的な宿題 としているのでしょう。

PS: 別件です。たった今、安全保障にかかわる連絡があった。
 日本政府は、バイオテロを未然に防ぐ、という安全保障上の理由から、米国に対し、オウムの死刑囚との接見を許可したと。
浅原のオウム一派は、なぜ、モンスターになったのか? これも、重大問題ですね。 

スーパー301の発動と、25日オバマ来日。引導を渡しに?それは誰かさんだけじゃなく、統治体全体にでしょ。

一昨年11月にトランプが登場しても、アメリカ国内の権力構造が変わることを、日本の外務省はきちんとつかめなかった。
だから、日本の経済界は大狼狽した。なにせ、安倍政権によって内閣人事局が発足し、経産省上がりの今井秘書官が指揮官になり、財界の今井敬、葛西敬之の二大巨頭が後ろで陣取り、官僚たち、なかでも、財務官僚まで抑え込んできたからだ。
尖閣・南シナ海での中国との緊張、さらに、トランプ登場後は、半島での緊張で、軍事強国体制を、2014年以来、一直線に続けてきた。

その体制は、日本語メディアを完全にコントロールしていたから、今年になっても、韓国での平昌五輪で、「潮目」が変わることも、全く分からなかった。

安倍晋三は何を見ていたのか? 父の晋太郎の願い、半島と日本の平和統一だったはずだが、そこには、満州亡霊も、「と金」日本人もとりつき、いずれも、神武ファンタジーに酔い痴れていた。 
戦後の戦争屋のラストリゾートだったのが、日本。
それは、祖父の岸信介が言っていたように、戦後の日本の本質がアメリカの特別行政自治区。その象徴が、列島内での米軍基地の存在。晋三君は、トランプ登場の深い背景が見えなかった。
それが、日本の戦後の統治体でのエリートの限界。明治以来の列島型権威の枠組みの中で、利権(国家予算)を求めるばかりで、
本当の哲学(フィロソフィーやソフィア)を考えず、天地と人間社会・人間個人の関係が分からないままだった。

昨日、トランプは、中国を制裁対象の最優先として、スーパー301条を発令した。
なぜか?
昨年11月に天安門に行き、太平洋の向こう側の皇帝のような扱いを受けたが、これはなにか?
アメリカの製鉄業を守るというが、実は、中国自身も、李克強が号令した都市化最優先政策(ビルの建設)で、
鉄が過剰生産になって困りはて、国内では、強引な工場閉鎖が相次いでいる。
このトランプの決定は、表向きでは、中国にとって対米では貿易戦争の始まりとなるが、
国内向けには、より強引な生産調整、構造変換をうながす理由づけになる。
この意味において、習近平と、トランプは、同じ船に乗っている。
これも、プロレスだ。

これは、東アジアでの軍事緊張の処理(戦争屋の画策つぶし)に目途がついたので、
ステージは、軍事ではなく経済問題になった。
それは、当然ながら、これまでの自由貿易の段階を、否定する。
さらに、工業化による経済発展という、幸福増進のモデルも、変わることを意味する。

その点、オバマ時代、それは、グローバリズムの時代だった。
金融機関と株主たちがマネー獲得をモチベーションに、各国が政府ぐるみで、ベンチャー企業のIPOを進め、じゃぶじゃぶの金融マネーで、国境を越えて、支配権を競った。
しかし、そうやって巨大資金を得て成り上がった富裕層たちは、地球環境を本当によくしてきたか? 個々の人間の尊厳を守ってきたか? 
各国各地域の生命(生態系)に根付く文化を守り、それを、得た資金で発揚してきたか?

グローバリズムの最後の守護神だったのが、日銀であり、黒田バズーカだった。
超低金利の日銀マネーは、「トリクルダウン」と言うアベノミクスの旗頭であり、実弾だった。
黒田マネーは、日本国内では株価釣り上げと晋三君のお仲間の財布に流れたが、海外では各国のドル経済を支えまくった。

しかし、トランプが登場し、今回のスーパー301条.
これによって、アメリカは、もはや完全に、世界の主導原理を提示する国ではなくなった。
そして、今は、一見、グローバリズムの段階から、ナショナリズムに移行するかのように見えるが、戦争にはけっして発展しない。

地球上でのマネーの無制限な跋扈(無慈悲な利益追求)を終わりにして、各国それぞれが、
マネーに関し、厳しい管理に入るということではないか?

そして、原発再稼働を急ぐ安倍と日本の経済界(原発マフィア)に、
世界の意思として、脱原発の時代になったと、オバマは諭しに来るのではないか? これは、私の希望的観測かもしれないが。

(この点はトランプは北朝鮮とのトップ会談を前に、まず、国務長官のティラーソンをポンペイオに変え、今日たった今、マクマスター安全保障補補佐官をボルドンに変えた。二人とも強硬派と言われる。この人事で通貨面の影響ではドルの信認性保持につながるが、基本的にはイスラエルをイランからの圧力から守る意思でしょう。これをどうするか、ロシアのプーチンと組んで、また別の力が働く。)

フクイチ問題を「アンダーコンロトール」と嘘を言って、東京オリンピック開催を勝ち取った、安倍晋三をどう処遇するか?
この5年3か月、世界の管理者の意思が、戦争屋との戦い、そして東南アジア・中央アジア・アフリカ・東欧圏などの経済発展と、
ドル経済の破たん回避のために、資金の供給源として、安倍政権の存在を続けさせてきたが、その目的は達し、その段階が過ぎた。
そこで、もう、お役御免だよ。
これを、オバマは言いに来るのでは。

そして、「人類は、いよいよ、地球生命全体での、イノチの正義のために活動しようよ」と。

実は7年前、「311」地震・フクイチ原発事故が起きながら、その年6月、日本では沖縄を舞台に、ある大学の構想が練られ決定した。
恩納村の地域発展を兼ね、ノーベル賞クラスの叡智を育てる、科学技術の大学院大学をつくることが決められ、そこに東京大学以上の国費がつぎ込まれてきた。
この大学は登記上は私立大学の位置づけで、完全な英語での教育。しかも、ここには、まだ日本人学生はいない。そして昨年、第一回の卒業生が誕生している。
新しい、地球未来のための、人材造りの拠点なのだろうか?

一方、同じ時期、野田政権を継いだ自民党の安倍政権は、神武ファンタジーを抱いたまま、「天皇のために死ぬのは美しい」という精神を国民に求め、内閣人事局をつくり、森友・加計という、とんでもないものを創ってしまった。
しかし、この列島での「妄動」を、地球規模で人類全体の中で見つめながら、アメリカの戦争屋の処理のあとに、日本を再生させると考えていた人たちがいたのではないか。
列島の統治体は、明治にできた、島国だけに通じる独りよがりの権威構造だが、アメリカの特別行政自治区だから、
いざとなれば、いくらでも、政治はコントロールできると。

そして、最初は、戦争屋が自分の手足として、戦争画策に動かそうとしていた自衛隊についても、
戦争屋の排除の後は、地球生命の管理者になる国の、その司令部を保護する部隊にすることにしようと、遠巻きながら、動き出したのではないか?
 
それが、自衛隊を、現行憲法の9条の精神にとっても「違憲ではない」と憲法に明記する。
これが、自民党の最後の仕事になるのではないか?

以下は、
産経新聞のオバマ来日の記事①。そして、沖縄科学技術大学院大学のURL②です。

①<安倍首相 25日にオバマ前米大統領と昼食> 2018.3.22 19:12
菅義偉官房長官は22日の記者会見で、米国のオバマ前大統領が24、25日の日程で来日し、25日に都内で安倍晋三首相と昼食をともにしながら会談すると発表した。北朝鮮情勢などについて意見交換するとみられる。菅氏は「旧交を温める昼食会になると思う」と述べた。
 オバマ氏の来日は平成28年5月、現職の米大統領として初めて原子爆弾が投下された広島を訪れて以来で、昨年1月の退任後は初めて。25日は民間団体主催の国際会議にも出席する。

②沖縄科学技術大学院大学
https://groups.oist.jp/sites/default/files/imce/u100088/OIST.compressed.pdf
財務省の紹介文 http://www.mof.go.jp/public_relations/finance/201709/201709j.html

神武ファンタジーが完全消滅。列島民の「お上」依存がようやく消える。

「日本のこころ」という政党があったが、一体、なんだったのか?
拉致被害で名を挙げた中山恭子代表は、「神話のクニ」宮崎生まれの夫に促され、先の選挙で共に希望の党に行ったが、
自民党にいって生き残り、安倍夫妻の擁護にまわった色白の人士が、ここにきて、すごい破壊力。

民主党時代に務めた業務を持ちだして、今、渦中の理財局,太田理財局長を非難。
あれまあ、官僚全部を敵に回してどうするの?

不比等が作った「神武ファンタジー」は、明治以来の近代国家で、中央集権の核になり、それは、
終戦での天皇の「人間宣言」以後も、天皇の存続とともに、国富分配の場面で続いていた。

外交面で戦後日本はアメリカの特別行政自治区になり、その国家の枠内が平和憲法と日米安保で、お花畑となった。
利益誘導の選挙で選ばれた政治家のうち、アメリカからの指導と党利党略の関係で、どんな人間がトップになっても、
官僚たちは国家の統治体制を束ねる為に、行政面で必死になって、いかなる無理難題でも整合性をつけるために、
日夜、頑張ってきた。
この使命感あふれる官僚たちを、安倍夫妻擁護のために、国会の政争次元で、見下して、問責するなんて。

天皇は、神武以来の血脈が続いている、と真顔で、国家権力での教育事業で刷り込んできたのが、明治以来、戦前まで。
曰く、我々は、天皇陛下の赤子(せきし)である。
すべての人間は、いつの代か分らないが、天皇の血を引いている。これが、大和民族、すなわち日本人だ、と。

これが戦後になると、
「神武天皇のY染色体を守れ、この血こそが、日本人の優秀性の根拠」。
最初に、政治的に主張したのが、2004年の皇室典範改正論議での、平沼赳夫氏。
その時の首相は、小泉純一郎氏で、「ええっ、愛子ちゃんは、天皇になれないの?」と言っていましたね。

天皇を、政治的に利用したい人たちには、
「神武以来の血統が続いている」と信じたい人間と、 
あんなものはなっからインチキだと承知している人間がいた。

この場合、前者が、ウルトラ右翼=極右。
記紀にある、神武天皇=カムヤマトイワレビコが実在なのか、冷静な検証よりも、そう信じることで、
「美しい国」を取り戻せると考え、その言動は、「天皇のために、死ぬのは美しい」となった。
これは、使える、と考えたのが、日本列島に入り込んでいたアメリカの戦争屋でした。

トランプとカリアゲが、アメリカの戦争屋の終結をみて、もうプロレスやめようということで、
半島での危機演出ができなくなって、自民党は、もう、完全に日本国民をだませない。
それでも、だまし通すために、もっとも裏方で頑張った人間を非難する。それが、「日本のこころ」出身議員。

嗚呼、神武ファンタジー、 ここに、終焉す。

ここから、本当の「立て替え立て直し」
グローバリズム、ナショナリズム、コスモポリタニズム。 今、地球規模で進んでいるのは、どの方向か? 
IT  SNS AI。国家(国境)をめぐる、統治体と人間個人(地域社会)。生命環境の危機。通貨と豊かさと企業活動。
 
私たちは、どこに向かえばいいのか?   

列島に新しいイノチの芽を呼び覚ましに、明日、秩父今宮神社に行きます。

潮目が変わって以来、公文書改竄がはっきりして、全国で、反安倍政権のデモが起きています。
ようやく、私たちの国家=統治体の本質が、普通の国民にも、分ってきました。

悪魔は、その存在が、日に晒されれば、消えていきます。その前は、悪魔同士で、とも食いが始まります。
 

外敵や自然の猛威から逃れる為、部族を超える大きな家をつくる。それによって、救済する。
これが、列島での、本来の国造り、「ヤマト」でした。
しかし、列島はもともと海で囲まれ外敵がなく、部族同士は、お互いの生き方を認め合いながら、
時に通婚し、沁みるように響いてくるイノチの共有感を以て、一つの一体感を感じていた。
これが大陸で、西ではダビデ王が生まれ、東で殷周革命があったころ、3000年前の縄文時代だった。

800年が経て、大陸に、王同士の戦いに勝利した巨大な権力体「皇帝」が誕生し、
天に代わって、地上の人間世界に、「統一の制度」を創る、という意思がうまれた。

王同士の戦い(殺し合い、騙し合い)が進む過程では、東の列島は、憧れの地だったが、
大陸で、皇帝が生まれた後は、その権威の中に如何に組み込むか、その征服対象になった。

このとき以来、イノチと響き合う、「響きのクニ」とは別に、
穀物生産と軍事力で、統治の枠組みをつくる「制度のクニ」が、列島内でも徐々に始まった。

「響きのクニ」では、誰とでも、融和します。
特に6000年前から翡翠を持ち、大陸で凄惨な殺し合いが進めば進むほど、イノチを大切にし、イノチの象徴=胎児の形が意識され、翡翠は勾玉の形になった。
これを持ち合うことで、出会った人間同士で、お互いを認め合った。
これが、列島に生きる人間の誇りだった。

真実のイノチの響きを感じ、その場に、より多くのイノチの花が咲くことを喜び合った。
ウソはないし、相手を、支配しようとすることもありません。
生きているイノチの美しさを褒め合った。

しかし、「制度のクニ」は、一旦、利権を得たものは、ウソを言っても相手を屈服させます。
制度で自分の利権を確保したものは、それを壊すものには、インチキを言い、邪魔をするものには、時に力づくで、抹殺にかかります。

それをさせないめに、国家が近代化して、「国民主権」が確立し、「情報公開」があったのですが、これが壊されていた。
これが、潮目をすぎて、露呈し、その体質まで、隠しきれないようになった。

アベノミクスを始めた安倍政権5年間。
その最後の姿は、インチキと制度の保持のために、ウソと屍が塁塁となってしまった。

人間社会の制度は、人間が作るものですが、「主権者」であることを、きちんと理解しないまま、目先のマネー追及に忙殺されることをよし、とする空気が作られ、
しかも、そのとき、操作された「選挙」=立法、公文書を書き換える「行政」、そして、「司法」そのものも、実は、アメリカの手の中にあったのです。

「311」後に、戦後の日本国の係争案件の尖閣に、野田内閣が火をつけたあと、安倍政権にできた。

4年前。細川氏が東京都知事選挙に出馬したときに,戦争を進んでしようとする政権に、私は、心から危惧しました。そのときのビデオメッセージを、またあげておきます。
 https://www.bing.com/videos/search?q=%e6%96%b0%e4%ba%95%e4%bf%a1%e4%bb%8b&&view=detail&mid=9EFF9C3E2AA780F913F39EFF9C3E2AA780F913F3&&FORM=VRDGAR 

今、財務省の公文書改竄が世界中で話題になり、麻生財務大臣の辞任は不可避です。これが、安倍総理にまで行くのか? 9月に予定されていた3選は、もう無理です。
オウムの浅原を取り上げて話題そらしをしても、あのオウム事件が、なぜ起きたのか、もう一度見直すことになり、
結果として、その背後の力(国際的な謀略と人類社会の構造)を暴き出すことになるでしょう。

 明治維新後の日本列島は、「制度のクニ」が、「響きのクニ」を、完全に抑え込んだ姿です。
それを、戦後は、アメリカの戦争屋と、生き残った「神武ファンタジ―」日本人が、利用しました。

 マネーを万能とする「制度のクニ」を、どう変えるか? 依存があるから、支配力が生まれます。
 圧政からの「自由への逃走」を求めるつもりが、ここで、自分自身に、自律と自立の意思がないと、
 依存すべき相手として、次の制度の枠を求める「自由からの逃走」になってしまいます。
 
複雑で高度になった文明社会では、個々人が独立した、完全な自給自足はできません。
自分で、自分の生き方を律する自律。そして、経済的に生存基盤を作る、自立。
これらを意識しながら、今ある自分に足らないものを補い合う、自給圏をつくるのが、自給圏経済です。

マネーで、国家も、多くの企業群も存在し、運営されていますが、ここでは個人が単なる労働提供者ではなく、
国家運営と企業活動について、システム運営の中で、誰もが主体者として位置づけられこと。
そして、当然ながら、金銭や役務が具体的に透明化されることが、必須条件です。
 
今、システム改変の段階になりましたが、改変に当たっては、既存システムに依存しなくても、やっていける状態の、手本と基本理念を、現実的に確立する必要があります。
そちらの方がよさそうだ、あるいは、これがあるから大丈夫、という、別の道です。
 いろんな、形があるでしょう。しかし、基本の考え方は、この方向です。

日本列島で、今に続く「制度のクニ」は、いつ始まったのか?
それは、701年に、大宝律令ができた時です。

同じ年、実は「響きのクニ」の大切さを行っていた人間が、関東に拠点を築いた。
場所は、秩父。 現在の秩父今宮神社。 その地を開いた人物が、役小角。
この人物は、文武天皇(軽皇子、豊祖父)即位の翌年699年に、吉野から関東に追放された。

秩父今宮神社が沸き起こす「響き」は、江戸の繁栄(特に家光~綱吉)を支えたが、
明治維新後、「制度のクニ」によって、その「響き」は押しつぶされてしまった。

皮肉なことに、役小角の関係者によって、秩父で708年に銅が見つかり、それがもとで、列島の「制度のクニ」は、初めての国家の通貨「和同開珎」を作り出した。
このとき、犬養三千代に「橘」姓を与えた。橘は、列島に「クニ造り」をするときのシンボルです。

 潮目が変わっている。

これからは、どんどんイノチが萌え出る様に、その「制度のクニ」を、改変しましょう。

 2018年の春分を前に、明日20日、午前11時に、秩父今宮神社に参拝し、
 ここで、イノチの「新たな渦」が起こることを、祈念します。

そのあと春分には、縄文からのエネルギーが、列島全体に改めて流れ込むことを願って、ある神社に行く予定です。
 
参考: 芥川龍之介『神々の微笑』から。
…新たな信者を得たオルガンティーノは機嫌を直し、天主教の勝利を確信する。そんな彼の前に、奇妙な老人が現れる。首に勾玉をかけた彼の正体は、日本古代の神だった。その神はオルガンティーノに語りかける。
「あなたは天主教を日本に広めようとしていますね。それも悪いことでもないかもしれません。しかしでうすもこの国に来ては、きっと最後には負けてしまいますよ。」

・・・勾玉・・・日本古代の神・・・でうす。
 皇国神話を信じる人間、特に、日本会議の人間は、この勾玉や古代神の意味を、真剣に研究したことはなかった。
穀物や金属、通貨の意味も。勾玉の響きは実在。
そして、「でうす」も2013年になって、フランシスコによって、その響きに与しました。

「今回の(改竄)事件につき、各界の心ある方々は本質を見破り、公に勇気ある発言を始めております」村田光平

村田光平先生からのメールを転載いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様

未曽有の不祥事とされる今回の公文書「改竄」事件は、日本の国際社会における名誉ある地位を脅かすものと見られだしております。
3月12日付 ニューヨーク・タイムズ紙は安倍総理の「関わっていたら辞める」発言を冒頭に置き、改竄部分も詳しく報じ、総理夫妻が極右に便宜を図り、官僚が文書の改竄まで犯した、という論調を掲載しております。https://www.nytimes.com/2018/03/12/world/asia/shinzo-abe-japan-scandal.html?smid=tw-nytimes&smtyp=cur

日本の現状を憂慮する海外在住の知人からは日本国民の責任にかかわる問題として、福島原発の危険な現状を海外に知らせない東京五輪をこのまま放置できないとの立場を伝える下記下記要旨のメールが寄せられました。

<現在、福島原発が少なからず東京に影響を与えていることは否めないという事、その時期に地震が起きないなどとは誰も確約できないという事、従って 選手たち、観客として東京を訪れる国民の健康を危険にさらす可能性をも否めないという事を、私はオリンピック参加国に通達しようと考えています。
福島原発の現状を知り、危険性がある事も知っていながら、黙って人々が東京にやって来ることを見過ごす事だけは人間としてできません。
私は、フランス、ドイツ、ベルギー、スペインに、それぞれ日本の友人がいます。私が現状を報告書にまとめ、それを彼女たちに翻訳してもらい、各省、連盟に送りたいと思います。
彼らがその事実を知ってもなお、選手たちを東京に送り込み、人々の東京への訪日を容認するのであれば、その各国の省および連盟も責任を負うことになりましょう。>

今回の事件につき各界の心ある方々は本質を見破り公に勇気ある発言を始めております。
このような動きに日本の良心は健在であることが実感できて誠に心強く思われます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

森友事案・公文書書き換え問題。これを機に、列島の富と、統治機能、国富管理、税収入と予算分配を知ろう。

1)まず、昨年、加計学園事案で、時の人となった、元文部次官の前川さんが、辞任した佐川国税局長について、言及しました。

 13日、中野市の隣の須坂市で、元文部次官の前川さんが講演しました。
 前川氏:「役人は辞めれば何でも言える」 佐川氏に助言   毎日新聞2018/03/15 08:23

 文部科学省の前川喜平前事務次官が13日夜、長野県須坂市内で講演した。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題を受けて辞任し、国会招致を要求する声が高まっている佐川宣寿前国税庁長官に関し「役人は辞めれば何でも言える。佐川さんにそう教えてあげたい」と述べた。
 前川前事務次官は昨年、「加計学園」の獣医学部新設計画に関し「総理のご意向」と記された文書の存在を告発。その後、全国の講演会などで官邸側の関与を主張し続けている。
 講演では森友問題について「意思決定過程の不透明さなど加計問題と似ている」とし、改ざんは「隠すだけでなく偽の情報を出した。輪をかけて悪質だ」と批判。「38年務めた経験上、役所の人間が自ら判断したとは思えず、政治的な力が働いたと考えざるをえない」と語った。

 理財局長から国税庁長官になり、今回、辞任した佐川氏。国会での喚問が決まりました。

2)今、財務省と安倍政権とで、対立構造になっています。
 自民党の国会議員たちは、今回の事態に、財務省を始め官僚たちが国会で勝手に発言し、その発言内容に基づいて公文書の原本まで、勝手に書き換える事態になっている、とも言って、これでは、国家の体をなさない、根本が崩れると言い出しました。問題の所在を、佐川氏個人と理財局に、限定・特化していますが、果たして、そうなのでしょうか?
 
 公文書については、福田康夫元総理によって、「公文書は未来への遺産だ」として、「公文書管理法」が成立しています。その「未来への遺産」であるはずの公文書を、今回、なぜ、書き換えることになったのか、
その動機が、官僚個人の発言と組織のためだけなのでしょうか? もし、そうなら、これは、組織の自殺行為です。

 そもそも、財務省の理財局とは何か?
日本列島と周辺の島嶼群を統治領域とする、日本国が、どれだけの理財=国富を持っているか、これを、管理するところです。
 この場合、明治の「地租改正」以来、その国富を、どう、金銭で数値化し、交換可能な「財」としてきたか、この管理もしているのです。
近代国家の出発時での最大の財産は、不動産では「土地」でした。
そして、動産で言えば、地下資源の他に、金銀宝飾類や海外資産(ポンドやドル建て、さらに債権・証券)もありましょう。
文化遺産もありましょう。
そしてなにより、この列島で、生きてきた私たち日本人の存在こそが、最大の資産です。
この人的資源こそが、未来の富を生みだす源泉で、最高の「国富」のはずです。

しかし、「国富」といった場合、どうもこれまでの為政者は、ここでは、国家の富もあれば、列島に生きる人間個人の所有物となった富とを、あえて混同したり、あいまいにしてきた様です。
これは、列島に生きる人間個々人を、国家(統治体)と対等な存在(国家主権者)とする、民主主義の基礎を、きちんと教えないまま、
一方で、国家の権威として天皇(と皇室)を存在させ、それを「国富」の分配の場面に直接、関わる官僚や司法の場面で、法の裏づけとして、単なる名誉だけでなく、現実の影響力を響かせてきたからです。

その結果、一部の人間(一族)が、国家の中で上位者として優遇されるのは当然 という意識を、戦後も持ち続けたのです。

そうした意識の上でできた「制度」が、戦後の経済復興の中でも、続いて来たのです。そのとき、財務省の主税局と主計局による国家予算以外に、理財局による国有地の払い下げでは、多くのマネーを生み出しても来たのです。そこを知る政治家が、有力者ともいわれたのです。
国家の国富をどう分配するか、このとき、旧来の制度を踏襲する官僚たちの姿を、「岩盤規制」と言い、それを、壊すと言って始めた、特区構想で、何が行われたのか? ここで、公平性がどう担保されたのか?

「311」が起きても、これまで同様、「制度」を作り出すとき、もっとも蔑ろにされてきたのは、個々の人間のイノチでした。その一方で、安倍政権では、「お仲間」優遇が過激になった。

 今、土地に関しては、所有権不明なもの(固定資産税が取れない)や相続放棄のものも多く、すでに、九州の面積を越えています。
 しかも、日本の国法では、土地の所有権は、世界的にみてももっとも緩く、私有制限(公共面からの条件付け)が最も少ない。とくに、地下に対する規制がなく、産廃やごみなど、どんどん捨てられ、その廃液が地下浸透し、土壌や水資源を汚染している例もあります。

 理財局には、国土交通省・農水省・経産省とも連携し、列島の土地利用に関して、その所有権設定と公共面の義務化にまで入り込んで、未来への道しるべと基準を作る時期に来ています。
 これは、明治維新以来の、列島の国富の再構築、再分配です。もちろん、宗教法人や山林・国立公園地域の利用についても、根本から作り直すときが来てます。

3) 日本国は、今回の「潮目」によって、
単に安倍政権の外交だけでなく、この国家そのものの存立次元まで遡って、この統治体を組み直す過程に入り出したと考えます。

中央と地方、個人と地域。そして、企業活動。これに対する新しい「解」を求めだします。

私は、あるエリア(「村=共同体」)の中では、マネーを発生させず、その「村」が、「村の外」に向けて、次々と感動を呼ぶ「経済的な価値」を、発現・発信していくのが理想と考えます。そこで、隣人をいたわり合い、高度にITを駆使すれば、さながら、「IT縄文村」です。
国家はそれを、支える存在にする。
国防・警察・外交・安全基準などは、当然存在し、統一を保ちますが、エリア内では、それぞれが、自律して自立する。
当然、食とエネルギーは不可欠です。なにより、生きているその現場を美化し、そこに、人間としての文化性を高め行くことで、その場が、経済的にも、新しい価値をどんどん生み出していきます。しかも、ITを使えば、それが、世界中で情報共有されます。

参考になるのは、渋温泉の スノーモンキー。
昨年まで、1日1000人の外国人観光客でしたが、今年1月に、CNNが「日本に行ったら行くべき所」と、英語圏に発信したところ、
この2月からは、1日2000人が訪れています。すぐ見て帰える人もいますが、温泉街に長逗留する人もいます。ここでの感動の元は、何で? どうして、人をひきつけられるのか?

地球規模で、今、世界の人類は、何を求めているか? 
戦争やパンデミック、環境汚染をこえて、私たちは、何をすべきなのか? 
このとき、国家や共同体、そして様々な組織体は、どうあるべきなのか?
今回の理財局の森友問題は、それを、徹底的に考えさせる入り口です。

今日14日、Jアラート訓練!小学生たち「もう飛ばさないって言っているのに、意味ないじゃん」

おはようございます。
今朝7時のNHKニュース。森友の行政文書改竄事件を取り上げました。
改竄の指示が出されたのは、財務省の理財局だった、と。
当時の理財局長が、先日辞任した国税局長だった佐川氏でした。

昨日は、問題の改竄が、昨年2月下旬から4月上旬に行われていたことがはっきりした日でした。

NHKでは、この朝のニュースで、
「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と述べた、
昨年2月17日の、国会での安倍晋三総理の映像を合わせて流しました。

で、このあと、朝食をしているとき、小学生の次男坊がこう話し出しました。

子 「今日、Jアラートの訓練があるみたいだ。」
 ・・・「ええ、何時ごろ?」
子 「大体、11時ぐらいだって」
 ・・・「いつ訓練すると決まったの?」
妻 「昨日、市の街頭スピーカーでも、流していたわ」
 ・・・「気づかなかったなあ。行政が流したのか」
子 「もう飛ばさないって言ったのだから、(Jアラートは)意味ないじゃん て、
  学校で、みんな話していたよ」

安倍も麻生も「忖度」官僚も、地方の役人たちも、完全に、小学生にも笑われています。

まして、世界中の普通の大人たちにも。

恥ずかしいにも、ほどがある。

で、今、永田町では、何が行われているのか?
 小泉純一郎も、村上誠一郎も、あきれ果てて、怒りだす。
特に、小泉元首相は、13日BSニュースで、(「首相も国会議員を辞める」と言った)首相の答弁に合わせないといけない
ということで改竄が始まったと私は見ている。(財務省が)忖度(そんたく)したんだよ」と持論を述べた。 
この点はどうなのか?「忖度」だけで、あれだけ膨大な改竄を部下に指示する? 凄い国だ! 

背景にあるのは、 
 外交政策が、すべて失敗つづきの外務省。
 安倍政権(内閣人事局制度)に、ガタガタにされた財務省の権威・権限
 それでも、原発を推進しようとする、経産省と原発マフィア。なかでも、それと一体の経団連。
経団連の次期会長に内定したのが、日立製作所会長の中西明氏。

日立は原発製造をする重電三社の一つ。ここが、鉄道事業に続いてイギリスの原発を受注。
初めは、私企業案件のつもりが、稼働に関する保証の話になって、日本国政府を巻き込みたいと。
調度、リニアモーターを、JR東海の私企業の事業としてスタートしたにも関わらず、第二次安倍政権が誕生すると、安倍はそこに3兆円を国庫から資金提供させ、しかも、首相自らキャロライン大使を案内して試乗させ、技術を無償提供するとまで言って、アメリカに売り込みをかけた。しかし、アメリカは、どこの企業も自治体も採用しなかった。

リニアは国が出資したことで公共事業になり、今、そこに地検特捜部が入って、ゼネコン大手二社の幹部に逮捕状が出された。

経団連が中西明体制になれば原発マフィアはかえって強化されるのか? 国内原発の再稼働どころか、原発輸出をもくろんでいるが、ここでも、失敗やらかしたら、資金面で、またまた、日本国政府に尻ぬぐいさせよう、つまり、国民負担で逃げよう、との魂胆ミエミエ。

 根性悪すぎ。お下劣。 
 今の日本には、財界にも政界にも、こんなのしかいないの?

オリンピック関連費用の使い方や使い道も、調べてみれば、とんでもないものが出てくる。

まあ、恥さらしの外務。屈辱の財務。大困惑の経産。
神武ファンタジ―を続けた、戦後の日本国は、ただいま急速崩壊しながら、漂流中です。

小泉講演の夜に、近畿財務局員が自殺。その前日、椿が官邸に届けられていた。

私は、こう書きました。
5日(月)、北朝鮮に、文さんの親書をもって南の特使が行って、晩餐会。
 カリアゲ君は、文さんに大いに感謝。 4月末に、板門店で首脳会談が決定。
 もう、裏では、当然のこと、米朝のトップ会談の日程も進んでいるのでしょう。

で、このあと、
6日(火)  安倍首相にツバキのプレゼント   
安倍晋三首相は6日、久留米市の本村康人商工会議所会頭らと首相官邸で面会し、「久留米つばき」の鉢植えを贈呈された。
鳩山二郎衆院議員が同席。

7日(水) 南北首脳会談4月開催が決定 核 ミサイル実験も凍結
     小泉純一郎が外国人記者クラブで講演。 原発マフィアを自民党で倒すと。
    <退陣要求か?>
夜 自民・二階幹事長が安倍と緊急会談 説得に応じなければ自公は不信任案とも
夜 自殺(遺書には上司への批判&財務省が遺族に口止め要請)


8日(木)夜 当時の近財局長が官邸を訪問
     このころ8日、金正恩と面会した韓国の特使二人が、ホワイトハウスを訪問し、
     北朝鮮の金正恩からの親書で、訪朝要請をトランプに届けた。
     韓国政府は翌朝(日本時間9日午前9時)に重大発表があると表明。 
     その内容は、トランプが「よし会うぞ。5月までに会談する」と応じた、と発表。

9日(金)昼 佐川辞任   トランプは、訪朝を計画中とツィート。

はて、椿の花は、どんなふうに、落ちるのかな? 
戦国武将は嫌っていたし、入院のお見舞いでは、タブーの花ですが・・・。

311までに、・・・・。

小泉純一郎「自民党の中にも原発ゼロに賛成する議員も多く、新たな党をつくるよりも・・・」

今回、小泉氏の反原発講演をメディアが取り上げた時期は、もう、北のミサイルが飛ばなくなることがはっきりし、「モリカケ隠し」に使えなくなった のと一致します。

村田光平先生から以下のように、小泉講演の内容を伝えるメールがきました。
「原発ゼロ、自然エネルギー基本法案」が、小泉純一郎氏を顧問にして、準備されたことを歓迎しています。
小泉氏は、息子の進次郎に、自民党のままで原発ゼロを実現させたいのでしょう。今、この人物は自民党筆頭副幹事長で、次世代のエースです。戦後日本のアメリカの裏工作部門CSISに選ばれて、アメリカで列島民の統治方法を学んだ人間です。

 「311」からすでに7年。「お上」盲従で、「ホ」や「電磁波」に無防備に7年を過ごした同胞たちに、突然死の恐怖が襲います。
それは、文明病ではなく、作為の結果です。彼らの熱情は何のためだったのか?
自民党には、国家権力とそのマネーにとりつく「カネくれ虫」ばかりでしたが、
実は、ヒラメや羊、社畜たちにも、原発ゼロの実現では、多くの気づきをともないます。

なぜ、自分たちは、原発を54機も造ってしまうことになったのか、その愚かさを深く反省するだけでなく、盲従していた「お上」の知見に、なぜ、無謬性を持せてしまったのか、この面での、自分たちの意識(認識力、幸福感、国家観など)にも、大きなジャンプ・超克が生まれます。

 列島人各自が、個人でも、企業でも、地域でも、自治体でも、エネルギーの利用方法と供給体制について、自立・自律で自給型に変えれば、災害に対し生活は強くなり、自由度は増します。 国家依存が低減し、国家「大義」を語るものに対し、より冷静になれます。

 原発という事業とその利権には、戦後の日本の悪しき腐敗権力が凝縮しています。表では安定電力供給とマネー配りの地域振興策、裏にはアメリカの戦争屋が取り憑き、満州亡霊を復活させた。このとき、半島起源の皇国日本人が、裏金や廃棄物処理など秘密業務をしてきました。いずれも、進んで羊や社畜になりたがる列島民 を食い物にしてきました。

この本質を知り、徹底的な改善への決意が、未来に向けての絶対条件です。

以下、村田先生のメールを転載します。

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皆様

3月7日、日本外国特派員協会で行われた小泉純一郎元総理の記者会見

については別添東京新聞記事などで報じられておりますが、注目される

諸点を報告させていただきます。

会見を通じ原発ゼロへの並々ならぬ情熱が看取されました。

同会見には原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原事連)の吉原毅会長

及び河合弘之事務局長も陪席しました。


1,原子力に関する3つの「大嘘」(安全、安価、環境に優しいエネルギ−源)

を厳しく非難され、特にこの期に及んで再稼働を進めることを強く糾弾されました。

原子力関係者は優秀で人柄も良いのに何故未だに安全よりも経済を重視するのか、

どうしても理解できない旨強調されました。

2. 事故後の7年間停電は皆無で、原発がなくても電力不足は生じないことは

立証済みであることを強調されました。

3. 日本の核武装の可能性についての質問に対しては、核兵器開発には数回の実験

を行うことが不可欠であるが日本にはそのような場所はないことから問題外である

と一蹴されました。

4.全会一致で黒川 清委員長のもとで発足した国会事故調の結論

(「規制する側が規制される側に丸め込まれた」など)に言及され、その意を体して
原発ゼロ

を急ぐべき旨述べられました。

5.新党を起ち挙げる意向の有無の質問に対しては、自民党の中にも原発ゼロに賛成

する議員も多く、新たな党を作るよりも自民党を変える方が適当と考える旨述べられました。

総理大臣が原発ゼロを決断すれば政策転換は可能であり、安倍総理は無理でも

次期総理への期待は許されるとの立場を示唆されました。


6.小泉進次郎議員による原発ゼロ実現の可能性についての質問に対し

ては、同議員は父の発言をよくフォローしており、本も読みよく勉強していると指摘されま

したが、どうなるか先のことは分からない旨述べられました。


小泉元総理を顧問とする原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原事連)はこのほど

「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を発表しましたが、今までまともに国会で

まともに議論されなかった問題が予算委員会などで取り上げられ、選挙の争点

になる突破口が開かれたと言えます。

村田光平

(元駐スイス大使)

ポスト安倍で、一気に脱原発が、世界の意思?小泉純一郎が吼える。

7日、小泉純一郎元総理が外国人特派員協会で講演した。
2014年2月の都知事選挙での盛り上がりを、本人は忘れてはいない。
総理が安倍である限り、原発政策は変わらない。豹変するほどの見識・使命感・胆力は、この人物には毛頭ない。

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ちなみ、私は、昨日の昼は、返還期限日になっていたDVDで、中国TVドラマ「孔子」の終盤をみていた。
宰相になって、幼馴染みだった策士の少正卯の処刑を決断・実行した後、魯国を離れるところまでです。

 劇中、孔子が、何が罪か? と弟子たちに話した内容が以下です。

罪には5つある。
1)正邪が分かるのに、悪意で邪道を行うこと。
2)行いが道を外れ、人の意見を聞かぬこと。
3)出まかせを理路整然と話すこと。
4)学識があるのに、悪しきものをひろめること。
5)言葉を誤っても、言い逃れをすること。

これを2500年前に、中華民族の「礼儀」「道徳」の始祖が明確に示していた、とこのドラマは教えるのです。
完成が2011年で、日本では「311」の直後で。胡錦涛の時代の終わり。
胡と同じく、日本国天皇と会った習近平が、次の国家主席になることが決まっていたときでした。

 孔子が魯国で弟子たちとともに、人望も権力も極めた時、地位や利権の私物化にこだわる人間たちに裏切られ、
一旦はひどく落胆します。このとき50歳。「五十にして天命を知る」。
自分の学問は「人の心の学問だ」として、魯国を離れ、国家でなく、天下に遊説を始めた。
さて、このとき、孔子の心に、「東海の先の国」は、映っていたでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 日経新聞が、7日の小泉元首相の講演を伝えています(以下)。
テレ朝の報道ステーションも取材し、講演後に小泉本人にインタビュー。
外国人記者たちは、「小泉はニュース・メイカーだ」と口をそろえる様も紹介していた。

原発は、人類にとって、何なのでしょう。今の安倍政権は、相変わらず、原発再稼働の方針のままです。
「311」から7年。私たちは、未来に向けて、何を決断すべきかです。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日経新聞 <ポスト安倍で原発ゼロ実現 小泉元首相が記者会見>
2018/3/7 19:22

 小泉純一郎元首相は7日、日本外国特派員協会で記者会見し、安倍晋三首相の後継「ポスト安倍」が脱原発を実現することに期待を示した。
「数年後に新首相が原発ゼロを進めると打ち出せば、自然エネルギーによって経済発展ができる体制をつくれる。
今の安倍政権は無理だが、近い将来、原発ゼロは必ず実現する」と述べた。
 次男で自民党筆頭副幹事長の進次郎氏が次期首相となって原発ゼロを実現できるかを問われると
「私の講演録を動画で見ているようだが、あとは自分で判断することだ。どういう動きをするかは予測できない」と含みを持たせた。
 自民党の現状に関しては「原発問題では多数の国民意見を尊重していない。今のままの原発政策を進めれば、近い将来の選挙で過半数が取れなくなる」と指摘した。
〔共同〕

誰かさんは知らない「やらせオールスターズ」解消。東京五輪とフクシマを見る世界の目

1)朝鮮戦での南北分断が、ようやく解消へ。
5日、北朝鮮に、文さんの親書をもって南の特使が行って、晩餐会。
カリアゲ君は、文さんに大いに感謝。 4月末に、板門店で首脳会談が決定。
もう、裏では、当然のこと、米朝のトップ会談の日程も進んでいるのでしょう。

で、このツイッターが面白い。
https://twitter.com/I_hate_camp/status/970262854870777857/photo/1
ここには、誰かさん向けなのか、「いづらくなったら、こっちにこい」。

さらに2月28日には、北からは日本に向けて、以下のような正式メッセージ発表がありました。
http://www.naenara.com.kp/ja/news/?0+101072
長いですが、とても重要なので全文,掲載します。
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 論評:「脅威」をもたらす張本人は、 果たして誰か

最近、日本の安倍一味がわれわれによる日本本土の「脅威」についてけん伝している。
首相の安倍と防衛相の小野寺は衆院の公開席上に現れて、北朝鮮に日本全域を射程圏に入れた数百基の「ロドン」ミサイルが配置されている、「専守防衛」の原則の下で日本本土の外で「北朝鮮脅威」を除去できる長距離ミサイルの導入が必要であると言いふらした。
日本の文部科学省は全国の学校にわれわれの弾道ミサイル発射に備えるための退避方法と地方自治団体との連携方案などを含めた「危機管理対応指針書」なるものを配布して来る3月から利用させるとけん伝している。
そうかとすれば、安倍一味は国際政治学者ミウラをはじめ保守専門家らを推し立てて北朝鮮の「暗殺部隊」が東京や大阪に隠れているかも知れない、朝米間に戦争が起きる場合、日本の大都市がこのようなテロの目標になるという世論を流すと共に、反総聯(朝鮮総聯)弾圧をよりヒステリックに強行している。
安倍一味がわれわれの「脅威」にかこつけて日本社会に恐怖の雰囲気を醸成させようと狂奔するが、その陰険な下心は浅い小川の水のように見えすいたものである。
われわれの「脅威」を口を極めて世論化して自分らの醜悪な政治的野心と再侵略野望を実現してみようとするのが、対朝鮮対決狂信者である安倍一味の卑劣な下心である。
一触即発の戦争の危険が徘徊(はいかい)していた朝鮮半島に和解と平和の気流が流れることを一番快く思わないのがまさに、日本の反動層である。
敗北以降、こんにちまで夢見てきた「戦争が可能な国」に向かって軍国主義馬車をヒステリックに駆り立てる名分と口実を失うようになるからだ。
今の平和形勢をひっくり返して安保不安を極大化させるべき必要をいつよりも切迫に感じた安倍一味にとって、日本全域を射程圏に入れたミサイルの配置だの、「暗殺部隊」だのという荒唐無稽な謀略騒動は必然に作用している。
このため、神聖な校庭にまで戦争恐怖症を吹き込んで育ちゆく新世代を反朝鮮敵対意識と軍国主義思想が骨髄に徹した野獣に育てようとあがいている。
こんにち、日本社会に不安と恐怖を助長する張本人も、本土を脅かす当事者もほかならぬ安倍一味であり、それによって最大の被害を受けるのはまさに、日本の人民である。
わが民族に働いた希世の罪悪に対して謝罪する代わりに、再侵略の刀を研ぎながら狂奔している日本の反動層こそ、われわれの千年来の敵であり、日本社会の不幸の禍根であり、アジアと世界平和の敵である。
日本は、われわれの戦略的地位と大勢の流れを直視し、災いを自ら請う愚かな妄動を止めるべきであろう。 (朝鮮中央通信)

2)戦後の東アジアには、
米韓朝日で、「東アジア緊張つくり・やらせオールスターズ」が、各国にいました。
時期が来れば、「やらせ」は解散になることを、知っているはずでしたが、
これを、日本だけは、「311」の不始末を隠すためにも、政財官が安倍晋三を担いだ国家体制で、とことん突き進んでしまった。
葛西爺さんが「やってやろうじゃないか」といっていた中国との戦闘が現実的にできなくなっても、
「それならば、半島では日本が主導権をとってやる」と考えている人間がいた。
なにせ、フクイチの電源喪失にかかわる自分自身の責任逃れと、満州人脈による、敗戦の復讐戦がかかっているので、
安倍チンは、戦争とオカネ大好き、人口削減大歓迎のジャパンハンドラーにいいように使われた。
それに、国内のアホメディア、ヒラメ官僚は、財界マネーと人事権を握られ、すぐに手なずけられる。

一方、世界の管理者の視座で見れば、戦後の米ドルで構築できた世界経済を破壊させずに、次の次元まで移行するために、
「311」から7年かかった。

ここで、中国の規模・活力を使い、しかも、その中国人の行儀の改善を促す。
中国の人民元にSDRで国際化を促し,AIIB、一帯一路。そして、電子マネーでの管理(仮想通貨ではない)。
習近平に権力を集中させがら、高級官僚の国家マネー秘匿を根絶させ、
アホで行儀の悪い人間はネットで晒し、海外でバカをやった人間には二度とパスポートを出させない様にし、
国内では、スマホ決済の有効活用で、いいことをしたらポイント稼げるようにして、急速に、14億人全体の民度と、科学的知識を引き上げている。
日本のチャイナウォッチャーは、この部分、大陸の都市農村を通底しての民度(良識)と生活レベル(経済的豊かさ)の次元上昇を全く見ない。
安倍チンの「美しい国」を信じ、酔いしれるあまり、隣国は日本より絶対に劣っているはずと妄信したままで、
けなすか、憐れむか、脅威を語るしかないのだ。

3)放射能は、人類の課題。
東アジアに、やらせでの軍事(日本の安倍政権は本気での軍事だった)を終わらせる道筋がはっきりしたので、
これでようやく、フクシマの真実に全世界が向き合える。
日本の国富を、まともに未来つくりに向けて使うことを、考える段階になってくる。
日本社会、特に官界での「忖度」蔓延は、皇国史観ファンタジーの上に構築された権力構造が生んだのだ。
 この間、日本のATM機能は、安倍政権でフルスロットル。ATMの対象は、アメリカだけじゃななった。
安倍チンは、お金をまくことでしか友達を作れない人間なので、国内のお仲間だけでなく、世界各国にばらまいて、
国内向けには「中国に対抗する」「北の核・ロケットを黙らせる」と言い張ってきた。
しかし、そう言って続けている体制では、世界の宝である日本の列島民が、どんどん消えてしまう。
「ホ」で免疫力が落ちているうえに、各人が社畜のままで、マネーしか見ない財界によって、
それぞれの人生が使いつぶされる。このことに、ようやく、羊さんたちも本気で気づきだした。

村田先生のところには、こうした事実を無視したまま、東京五輪開催に入れあげる日本の国情を憂いて、
ローマ在住の日本人女性から、次のようなメールが届きました。
ご両人からの承諾が取れましたので、こちらも、全文を掲載いたします。
これが、日本のカネ狂い・忖度メディアに洗脳されていない方の理性と良心ではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様
ローマ在住のお会いしたことのない方から掘り下げた五輪返上論が寄せられましたので
お届け致します。
大変説得力のあるご所見です。多くの国民が共感を覚えるものと思われます。
 村田光平 (元駐スイス大使)

-----Original Message-----
From: 楠本淳子 [mailto:cocomerita69@gmail.com]
Sent: Sunday, March 04, 2018 7:09 AM
村田光平様、初めてご連絡をさせていただきます。

村田様が東京オリンピック辞退の勧告をいろいろな方に進言してくださっている事は
久々に私を明るい気持ちにさせてくれました。
どうぞ村田様の幅広く奥深い人脈を駆使して東京オリンピックの辞退を実現させていただきたいと心から願います。
私は東京都が、2020年のオリンピックの候補地に立候補した時から
東京オリンピック開催には大きな懸念と嫌悪を感じておりました。
東京都が開催地として選ばれた時も、当時の猪瀬都知事 およびオリンピック誘致委員会の面々を見て、
買収したに決まっていると感じておりました。
今日本の現状が オリンピックに国や都の力と資金を使える状態であるのならば、
個人的にオリンピックは大嫌いですが、国策の一端なのかもしれないと、
やむを得ないと思えたかもしれません。
しかしながら、今の日本は オリンピックなどにうつつを抜かせる贅沢が許される状況ではなく、
そんな力と資金があるのであれば、それは今苦難な暮らしを強いられている国民を救うため、
世界的な環境汚染を日々続けている福島原発収束のために、真っ先に使われるべきであると考えます。
オリンピックとは、もはや彼らの憲章で謳っているように、健全なものでも フェアなものでもなく、
ただの金儲けのための巨大ビジネスに成り下がっています。
そしてもはやオリンピックと言うお祭りのために 既存の街の景観を壊し、祭りの後に使いものにならず、
そればかりかその維持にまた公費を費やさなければいけない巨大な箱モノを、
他にいくらでも有益な使い道がある公金を湯水のように注いで建てる時代ではない。
とも考えます。
やりたければ、過去のオリンピックで建造された、現存する施設で行なえば良いのです。

水泳競技はロンドンのオリンピックプールで、陸上は中国の競技場で、、と言う具合に。

しかしながら、箱モノを建てることによって バックマージンを稼ぎたい市長、区長、市会議員に、
都議会議員の人々の頭には、自分たちの懐を出来るだけ在任中に膨らませる事しか無いようです。

ご存知のことと思いますが、東京オリンピック準備に際し、
明治公園からは ホームレスの人々が追放され、都営霞ヶ丘アパートからは高齢者の住民たちが立ち退きを強要され、
新国立競技場の建設を請け負った会社の職員は過剰労働で自死しました。
オリンピックのために、都民がその住む権利、生きる権利を侵害されている。
一体何のための、誰のためのオリンピックなのか?と 権力者の権勢を世界に誇るためなのか
と憤ります。
そして そればかりでなく、東京都の各市 各区は、オリンピックを口実に 都市化を図ると、
東京都に現存する樹木を次から次へと伐採し、自然を破壊することをやめません。
現在 東京都の自然は見るも無残に破壊され続けています。
それも区民 市民の反対を無視し、伐採、工事を強行しているのです。

調布駅前のタコ公園の87本の樹木は、住民の反対にも関わらず、無残に伐採され、
中野区の平和の森公園は、体育館および 陸上トラック 、野球場( オリンピック関連施設などではないにも関わらず、
ここで選手たちに練習してもらおうという理由で) の建設のために、
一万7000本の樹木 および奥多摩の面影が残り、弥生、縄文時代の土器が発掘されたと言う自然が
大大的に破壊されようとしています。これもまた区民の反対を無視しての強行です。

今や政府を始めとして、完全に国民を無視した政治が行われている事を大変に危惧します。
このままで 都庁、区、市が一団となって、我が物顔で、東京都の破壊を続ければ、
オリンピック後の東京は見るも無残な都市と成り果てるでしょう

そして、なによりも私たちが危惧しなければいけない事は、 村田様もメッセージで言及なさっている通り、

この東京オリンピックが、安倍総理が世界中についた真っ赤な嘘の上に成り立っていると言うことです。

福島の収束、および状況コントロールなど未だに一切行われておらず、
福島原発1号機、2号機、3号機の使用済核燃料保管プールに収納されている核燃料棒はそのままで、
汚染水は日々溜まる一方、除染により剥ぎ取られた土も又 簡単な袋に入れられ福島の畑、山中に山積みにされ続けている。
そんな危ない国に それもアンダーコントロールだと世界中に嘘をついて、世界中から人を集める。
オリンピック期間中に地震が起きないと 誰が保証できますか?
それとも また想定外と言って言い逃れするのでしょうか?

もし何かあったら、そして世界中の人を巻き込んでの災害に発展したら、
その時 総理が世界に確約した福島の状況は全て嘘だったとわかったら、
それは大きな国際問題に必ずなります。
そんな大きな危険を侵してまで、オリンピックとは行うことなのでしょうか?

福島を始め、熊本の復興も終わっておらず、その中で 彼らへの援助はさっさと無視して、
公然と天文学的金額の公金をただのお祭りのために費やす。
月数万円の補助を打ち切られた人たちは、その国家からの裏切りをどう理解すればいいのでしょうか?
人でなしの国に産まれた災難とでも?
福島の問題は、ただ東電と政府の問題だとは言わせません。
東京都が東電の筆頭株主である限り、福島の人たちに対する責任の一端はあるはずですし、
万が一法的にその責任が認められなくとも、
同じ日本という国に暮らす同国人が苦しんでいる、不自由な暮らしを強いられているのです、
県境など関係なく、日本中の自治体が援助に乗り出すのが、普通の人間のする事であると考えます。
東京オリンピックの候補地に名乗り出ることなどせず、福島のそして被災地の復興に全力で取り組みますと、
安倍総理にも、そして都知事にも辞退していただきたかったと、残念に思います。
そういう真っ当な行いが今の日本には甚だしく欠けています。

大都会は、地方を利用し、美味しいどこ取り、電気が作られている間は ちやほやし、使えなくなったら 即切り捨てる。
あとは野となれ山となれとばかり知らんふり。
ただ表面的に体裁を繕うだけの詐欺まがいの帰村奨励に自主避難者の人たちへの住宅援助の打ち切り
これが先進国家と自ら名乗る国家の取るべき態度であるのかと 憤ります。

そう言う人間として恥ずべき姿勢は 現在の社会に大きく反映しており、
強いものだけが弱い者を食いつぶし、どんどん肥っていく、それが人間社会の生業である、だから強くなくては生きている意味がない。強くなれ。
それが子供達の世界にもすでに反映されています。

私は現在 調布駅前の樹木を救うため、
中野区平和の森公園の一万7000本の樹木と自然を守るため、現地で反対している住民の方達と連絡を取りながら、
署名活動、そして市長 区長 都知事、関連市議会議員、興味 を持ってくれそうな議員の方達にメイルで協力を仰いでいます。

どうぞ 東京の樹木たちや自然が全て破壊される前に、村田様の活動が功を奏し、
この非人道的な東京オリンピック開催の辞退が一日も早く実現しますようにと祈ります。

世界各国で著名な村田様ですから、どうぞこの東京オリンピックが
彼らの国の国民でありアスリートたち、そして観戦に来る観客の人の命と健康を危険に陥れるものである事を 
お伝えいただきたいと思います。
自分の国から若いアスリート達を送り込み、そして自国民たちが観戦に来日する可能性があるその国の状況を、
ましてや世界中の知るところとなった福島原発事故の起きた国であるのですから、
予め 福島の現状を自ら 検証するのは、各国の政府の義務であると思いますが、

安倍総理の嘘を なぜこんなに簡単に世界中の首脳までもが 鵜呑みにして疑問に思わないのか? 不思議で仕方ありません

世界諸国から参加拒否という行為で、圧力がかかれば最高だと思います。
もはやこの事は日本国内からでは、到底解決できないと感じています。
欲に目が眩み、自分の体裁、見栄を取り繕うことしか頭にない人々の数は多く
そして 人間はお金が絡むと妙にしぶとくなりますから、
東京オリンピックから吐き出される膨大な利益を狙って 、たくさんの人々の野望や欲が蠢いている東京は、恐ろしく醜いバケモノが棲むロツボのようです。

日本が少しでも真っ当な国になりますように、ご指導、御尽力いただきますようにお願いいたします。
そして、そのためには、何より村田様にお元気でいてもらわないと困ります。
どうぞ村田様 お身体にはくれぐれもご自愛いただきますようにお願いいたします。

最後になりましたが、私は現在イタリアのローマに住んでおります。
ですから署名活動なども、どうしてもネットを使っての遠隔活動になってしまいますが、

何かお手伝いできることがありましたら、日本には同じ思いの友人たちもおりますし、

何なりとお申し付け頂ければ光栄です。事と次第では日本に駆けつけます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

Vicolo del casale di San Nicola 23 00123 Roma Italy
Junko Kusumoto
楠本淳子

最後は、自縄自縛。皇国史観ファンタジーのまま、経済最優先の列島民。

今日は、どんな悲喜劇が見れるでしょうか?
トランプのアメリカは、なりふり構わず、報復関税を表明です。
これで、戦後の世界経済の主役の座から、自ら下りました。
そのポチだった国。進んでポチになれ、と祖父の岸信介から教えられたシンゾー君。

戦後の米ドル基軸の世界経済で、世界最大の戦闘能力をもって
世界中を脅しつづけてきたアメリカの戦争屋。そして、そのパシリたち。
それを支えた国家が、戦後にできたイスラエルと、明治以来マネー最優先だった、戦後日本。
中東戦争から、プラザ合意、天皇崩御、Y2K、911、サブプライムローン、リーマンショックに、311。

この間、日銀とは何だったのか?
一方、1971年8月15日のニクソンショックに合わせて10月30日に国際社会に復帰した人民中国。
このとき若きキッシンジャーが裏で動いていて、翌年2月21日ニクソンの訪中になった。
日本は、頭越し外交だと、大騒ぎだったが、田中角栄が、すぐに訪中。
周恩来は尖閣の領有問題をいい、角栄は「未来の知恵に任す」といって、両者は棚上げに合意。
中国側は「井戸を掘った人を忘れない」と。京都に、周恩来の碑。
毛沢東と周恩来なきあとは、鄧小平によって、改革開放の始まり。
動き出すチャイニーズ・フリーメーソン(梅頌)の実行部隊、梅花堂。

その時から中国改革開放の国内政策の指南役が、シンガポールの客家のリークワンユーで、
もう一人、中国国家の外交と通貨の戦略部門がキッシンジャー。
この人、恐るべき長命。本当に、人間なの?
 
うちの先祖が天皇を創ったと言っていたイカヅチさんと、友達だったけど、
イカヅチさんがなくなって2年。 宗主国のアメリカを変えることで、ようやく、
日本の長いナガ~イ、薫り高いファンタジーが終わる。そして、列島民の呪縛が解ける。

先に、2013年に法王に就任したフランシスコが、
イエス・キリスト(創作の信仰対象)と、イエス・インマヌエル(実在の人物)の違いを、
世界中に分らせるように、動いていましたが。

「君は、何がしたいのだ」
・・・地球史の中で、天皇がどのように誕生したのかをはっきりさせたいのです。
「そんなことしたら、日本の神社界が壊れるぞ」
私が、そういわれたのは、2004年の10月でした。

戦後の列島の支配者にとって、不都合な事実が露見するのを避けるため、ごまかすために、
いろいろな事件、事態が起きるかもしれません。

JR東海の新幹線は日本で最も旧い新幹線で(しかも1964年の東京五輪に間に合わせるための突貫工事だったので)、
土建部分に相当な痛みが出ているのかもしれません。
リニアを急いだのは、こちらのインフラが持たないという判断だったのかもしれません。

そして、東南海地震の発生も。地震は、日本全国ですが。
一方、鹿島が主体になって造った福島原発の事故から、もう、7年になります。
すでに、顕著に、健康被害や、死亡事例が出ているのに、
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12357621236.html?frm_src=favoritemai

これまでの体制は、こうした事態に、自分の責任が追及されることを、国家権力で逃れながら、
これは、文明病だと、言い張るために、列島全体に汚染の平準化(毒撒き)を進めるだけでした。
真実は全く国民に伝えられずに、お上依存の各個人が、何の対処もできないままです。

「ただちに問題はない」と枝野氏がいったまま、そのままの制度のままです。
これを、一体、いつまで続けるのか、です。

オカネで、オカネを追わず、イノチの安全と 心のつながりを作ってください。

ネット社会で、簡単に、いろいろな人間と繋がれるのですが、
全人格情報を確認しあって、相互の信頼を、高めあってください。

人類の6000年来の文明のシステム変更が始まっています。

今のココロが、次の未来の結果を、生み出します。

通貨のみならず、エネルギーシステムも、国家の枠組みも、変更期に入っています。

オリンピックの裏で。高学歴・列島民の悪習慣・退治の段取りができた?

こんにちは。
今日は3月3日。オリンピックの裏側で、一体、何が進展しているのだろう? とじっと考えながら、この1週間、過ごしていました。

開幕式では、副大統領のペンスと、妹の金与正がきた。 そして
閉会式では、娘のイバンカと、金英哲(キム・ヨンチョル)中央委員会副委員長が参加。

基本的には、米朝は和解。
本当に和解に入って動き出すと、米朝韓日の「やらせオールスターズ」は困りますね。
それに抵抗する人たちに、如何に、今の現実(のチカラ)を知らしめるか、これが、
閉会式での米・韓・朝なのでしょう。
未確認情報ですが、北の核が現実には、もう使えなくなっているのではないか、と。
もともと大したものではなかったが、それを大げさに言いふらす人に、もうやめろ、とも。

日本語メディアと付き合うときには、取るに足らない内容が地上波テレビでガンガン流れるときには、実際にはその裏側で、権力そのものに大きな変化が出ていると考えるべきです。

昨年末、相撲の話題ばかりのときには、安倍チンの後見人の葛西爺さんがようやく、JR東海の代表権を降りました。「そろそろ戦争がないと日本経済が持たない」が持論で、中国大嫌いの方でしたが、財界引退でしたね。
そして、今回もこの閉会式に合わせるように、どうも、そのJR東海のリニアモーターの建設に関し、地検特捜部がゼネコンの鹿島と大成について、談合で立件できると踏んだのでしょう。
日本のゼネコンは、明治以来の「富国強兵」での国家基盤作りで基幹企業でした。皇族や高級官僚との関係もあり、戦後になってもそこに権力との癒着があっても、一般国民にとっては「菊のカーテン」の向こうの話になってしまい、日本の司法が本当に立ち入るのか、あきらめることが多かったが、今回は、違うようです。

 鹿島が、フクシマ第一の建造、そして、原発事故後の処理の中心企業であることはみなさんご存知。なにより凍土壁という、訳の分からない氷の壁で汚染水の流出防止が可能だと言い張り、巨額資金をこの7年ぶち込んできましたが、効果はあったのか?
大成の方はトンネル工事が得意でフクシマでは半径10キロ圏外での除染については中核企業で、しかも、現内閣の大番頭さんと昵懇の関係でした。
鹿島の問題は、築地と豊洲にもありました。
今、この2社については、早速ですが、昨年、都民ファーストで都議会から自民党議員を蹴散らした小池都知事が、東京都が発注する事業から、指名を停止しました。
あれれ百合子さん、さっそく風を読んだの? もしかして、「緑」の風の吹き方が変わった?

で、今、ツイッターにおもしろい投稿がありました。小学生が、僕が総理大臣になって日本をよくしたい、というのです。その理由が、ごもっともなんだ。ごめんね。大人たちが、こんな人を選んじゃって。ミエミエのウソつきに人事権を握られた官僚全部が忖度し、財界からは、時間無制限の労働を迫れる国にしようなんて。
https://twitter.com/Om9BmklCCSYJzV8/status/968193459835187200

国会では、またまた、森友事案。もう、官僚たちの忖度が行き過ぎていて、なんでもかんでも現政権に都合よく、資料を書き換えてまで法案を作り、それを国会で通そうというのが、もう、この国では当たり前と言いうことなのでしょう。

それでも、官僚たちの中には、こんな政権は続けさせたくないという人もいるでしょうから、いろいろと出てきますね。それを、宗主国アメリカ側が上手に促すということでしょうか。
 だいたい、日本の検察庁とアメリカのFBIがいつも情報交換していたと言いますし。
トランプになって、アメリカそのものが変わりだしているが、それに伴って、日本の権力構造も少しずつ、変えだしている。その主体は誰か、ということ。

あと、一つ、面白いことが分かりました。

あの武田邦彦先生のみならず、東大出身で、自らこの国、そして、国民にとっての権威であろうとする人たちに、一つの共通の点があることです。 
 それが、神武天皇の実在性を、なんとか、肯定しようとする姿勢があることです。
例えば、これ。https://www.youtube.com/watch?v=hHZniSxz9Zs
 
明治以来の日本国の最高学府の出身だということで、列島内の民には、自分は地球レベルの視野で、森羅万象を一応、研究対象にしているかのように振舞いながらも、その理性の在り方はどうなのか?
 今ある、日本国からのマネーを、如何に得るか、を第一目的にする人たちなので、とにかく、これまでの国家マネーの配り方や取り方をまるで疑わずに、それを維持することで、自分の立場を守ろうとします。
 簡単に言うと、神武天皇が実在したとする神話が、彼らの権威構築の基礎(出発点)なのです。この列島にある統治体の存立基盤の形成過程について、地球的視野から見た普遍的価値では、考えないのです。
そのうえで、いかにして、自分より低い学歴の人たちを、上手に言いくるめるか、ということに、最大の知的エネルギーを使う人たちなのです。
もうすぐ、「311」から7年ですが、この間、彼らは列島にいきる人間に、何をもたらしたでしょうか? 彼らが制度上でも社会通念上でも、お上でした。で、地方公務員や教員、そして大卒のや地方の名士さんは、お上の言うとおりに、国民に話す(指導?教導?洗脳)ばかりでした。朝三暮四で、何度、騙されても、沈黙する列島民。もう、どんどん死んでいるし、税金はどんどん上がるのに、所得は減り続けても、それを認めずに、役人の定年を延ばす政府。

 で、この神武天皇実在神話が、日本国の国富から、自分のところに富を奪うのに、これほど便利なものはない、と驚きをもって見つけ出してたのが、実は、半島生まれの皇国日本人と、戦後日本の支配者になった、アメリカの日本占領司令部の人間です。

 すでに経済は地球規模で連関しながら動き回り、SNSで瞬時に情報を飛ばしあう時代にもかかわらず、冷静に、客観的に、国家の成り立ちを、あえて研究させない日本の権力者と権威。
あいまいなままにして、伊勢神宮の神を語りながら「天皇のために死ぬのが美しい」と言っていれば、どんどん、列島の民は、自分たちが作った制度に、なにも文句を言わず、その制度の中で、きちんと汗を流し、税を治める。

 これほど、ありがたく、御しやすい、かわいい国民はいませんね。

戦前、皇国日本の先兵になったり、下働きをやらされた半島の人たちは、朝鮮戦争で郷土が壊さる中、この列島に入り、ここで支配者アメリカに飼われる日本の権力者をみて、
これはいい、このラインに入れば、列島民から、どんどんマネーをとれる。
さらに、戦後の「平和憲法」の理想を声高に吠える活動家になっても、こっちでもマネーがもらえる。上手に、生活保護をもらってもいい。

原発に関して言えば、それを造る側に入っても、それに反対する側に回っても、事業とその対策費としてどんどん経費がかさんでいくが、この国のシステムでは、それは、電力料金に上乗せするので、経営側に関係ない。困るのは、おとなしい、羊ちゃんの列島民。

列島内では、対立して、もめればもめるほど、国家マネーが出てくる。これをみんなで食べあおうよと。
これは、法曹界でもおなじ。民事案件で、簡単に白黒つくものを、あえて争いあうことで、双方の弁護士も、裁判官も、どんどんお金が入る。

 国会で、これが問題だ。手厚く保護・補助を、といえば、実際に、保護・補助すべき人間にマネーを渡すよりも先に、その事務業務をする人間に、まず、マネーが流れる。

 イカヅチさんは、こういった体制で、それを喜んでする国会議員と役人たちを、本当に嫌っていたのですが。
しかし、この人物がリニアモーターの原理を発明し、実際のリニアでの輸送を実現すると心に決めて、イカヅチに報いようとしているのが葛西爺さんでした。彼が、安倍政権のこの5年間の後見人だった。もちろん、原発推進の中心人物で、頭は皇国史観のままでした。

 で、今日、言いたいこと。
ゼネコンに特捜の手が入った。これは、たんなる談合汚職に対してではない、ということ。

基本的に、国家マネーの使い方を変えさせるための、第一歩ではないか、ということ。
民主党時代に「コンクリートから人へ」だったが、あのときは、今の地球規模での大変革に対応する視野は全く開けていなかった。しかも、国家の枠組みを溶かしながら、国富を隣国に流そうとしていた。むだな公務員の整理もなかった。
さて、今回はどうか?

列島で、富を生み出す人間の心と体が死んでいる。希望がない、 健康がない。
ならば、どうする? どう変える? 

オリンピックの裏で、北が国家承認されるには?

 カリアゲ君の妹が、大番頭の金永南ジイサンと、北に戻りました。
 ミッション・コンプリートとばかり、カリアゲは、ニコニコ顔で迎えましたね。

 今回、オリンピックの開催直前、北の軍事パレードがありました。

 しかし、今、半島は統一に向けてうごくことに、全世界は納得したのでしょうか?
 
   まだ、核があるじゃないか!  だから、圧力だ、圧力。

 誰かさんたちは、まだ、こういっているかもしれませんが、本当は、どうなのでしょう?

 北が、核をもつことは、日米のみならず、ロシアも中国も、反対でしょう。
 で、実際に、どこに、どんな核があるのか? その真実は、誰が知っていたでしょう?

 核さえなければ、北も承認するし、統一も歓迎。 
 カリアゲ君が立場上、自分から核を廃棄できないというのなら、
 きちんと場所さえ教えてくれれば、こちらで処理しまっせ。

 で、このとき、北も言えないし、中ロでは、まだまだ、不明確なときに、
あの国なら、正確に、その場所を、知っているかもしれません。
 そう、あの国なら。

 その国とは、12月初めに、トラちゃんが、首都は、エルサレムでいいんだ、と言ってくれたので、
 そのスパイ組織が、一斉に、トラちゃんの味方に回った組織。

 北の北部で、浅いところで地震が続いていたら、それは、何かの爆発かも。

 この辺、明日の二次会で、話しましょう。

2月7日、台湾で地震が起きた日。福島情勢の悪化。村田先生のメール。

 福島で異変

http://inventsolitude.sblo.jp/article/182354080.html

この航空写真にある、白い煙は何か? 上記ブログにある写真を連続してみると異変が分かります。

 

 

以下は、村田先生のメールを転載します。

皆様 

添付のサイトで福島第一での放射能汚染につき警告を発したと報じられる著名なMycle Shneider氏より2月8日、下記のコメントが寄せられました。これの関する英文発信をお届け致します。福井の大雪、台湾での地震等々天災の恐ろしさを思い知らされつつありますが、放射能汚染水貯蔵タンクの崩壊が雪だるまのように海への流出の激増をもたらす可能性が指摘されております。また、汚染水の除染から生ずる大量のヘドロの処置、厳しい気象への対応振り等に言及しております。
さらに、事故処理の長期的対応は電力会社に委せることはできず、日本一国の手にも負えず、国際社会の関与が必要との見解が述べられております。
 
世界は、このように危険を孕む福島の情勢に一層の関心を寄せ、これへの対応に一層関与する必要があることは論を待ちません。
 
皆様のご理解とご尽力をお願い申し上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 
 
(BCC英文発信)
 
Dear Friends,
 
I am sending you a message sent to me from Mr.Mycle Shneider,who is quoted in the article of The Independent,shown in the attached site,
as warning against the serious deterioration of the situation at the Fukushima Daiichi.
 
 
He calls upon the imternational community to be involved in the development of long-term problem-solving strategies,the challenge of the situation exceeding Japan’s capacity.
 
It goes without saying that the ongoing Fukushima crisis deserves  greater attention and involvement of the international civil society.
Please allow me to count on your understanding and support.
 
Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland
 
----------------------------------------------------------------------------- 
Sent: Thursday, February 08, 2018 12:30 AM
Subject: Re: fukushima: massive radiation leak
 
Dear Mitsuhei,
 
 
thank you for your message. I can hardly comment on this as I’m already quoted in the original piece by The Independent.
 
However, while they did not misquote me, I think they have overblown the headline (as media do quite often).
 
I tried to make the point that a lot of the waste management on-site remains sketchy at best. This does not only concern the contaminated water, but specifically also the highly radioactive sludges that stem from the decontamination of water. Where are they? How are they conditioned? What will happen to them in case of severe weather events? This is part of the forgotten unsolved issues and a potential disaster to happen.
 
Concerning the hundreds of thousands of tanks—many of them still make-shift tanks that were not built to contain radioactive water in a salt-saturated atmosphere for years—I’m worried about a potential snow-balling effect, if even one of them collapses. This could release a large quantity of contaminated water to the environment in an uncontrolled manner. It could also mix with highly contaminated water in the basements and reach the ocean. As the ocean has no borders, it would have a global effect. This does not mean global apocalypse, but an effect that is not limited to Japan or its domestic waters.
 
The unprecedented complexity of disaster management of three molten reactor cores that will need to be cooled for decades far exceeds the capacity of a company like TEPCO that, as the name indicates, is a simple power generating company with no particular expertise in post-accident management.
 The challenge of the situation also exceeds Japan’s capacity to deal with the problem and it is part of the responsibility of the international community to pro-actively search for involvement into the development of long-term problem-solving strategies.
 
I have said this immediately after 3/11 and my opinion has only been reinforced by consecutive reports of failures of TEPCO’s disaster mitigation strategy.
 
Best regards,
 
Mycle
 
 -----------------------------------------------------------------
 
 Dear Mycle,
 
Natural disasters surpassing prevision and imagination are  increasingly happening
worldwide.
Your short comment on the attached information will be most valuable.
It will be disseminated widely.
I am seriously worried about powerful earthquakes and tonadoes befalling the Fukushima Daiichi that could bring about the dreaded collapse of the  Unit 2 reactor building and the adjacent exhaust emission tower.
 
With warmest regards, 
Mitsuhei 

 

安倍晋三が9日、文在寅に五輪後の米韓合同演習実施を迫った頃、在日米軍に重大変化。お下劣仲間は何も気づかず。

 デンデン、いよいよ、大間抜け。 カリアゲが妹を特使に仕立てて、半島統一に急加速。

これまで、半島をわざと分断させてきた勢力が後退し(改心し)、東アジアに平和構築に向かっていることを全く知らなかった。これは、デンデンに取りついた、列島内の「と金」人士もおんなじ。

日本政府は間抜けにも(いや、知っているものは必死で)日銀黒田総裁をそのまま留任。これは、これまでの日米の裏取引を、いずれアメリカ側の意向で捜査の手が入るやもしれず、その前に隠すためか。

しかし、この平昌五輪を契機に、日本に対して、アメリカ自身が変化し、今、日米合同委員会を取り仕切る、暴力の源を徹底的な解体に入りだした、と思われる。

知らぬは、自民党と安倍チン仲間の財界人士、そして、自分の失策を隠すだけの高級官僚。

(今日はうわべだけの報告。 18日の三田の勉強会では、いろいろ言えるけど。)

 昨年の座間の生首事件

 リニア談合 年明けて、レイプマンの世界報道。いままた、下町ボブスレー事件が世界発信。

安倍チンが、平和の祭典の主催者である韓国の大統領に、米韓軍事訓練を予定通りやれ、というのは、アタマのいかれ具合も本当に、ハンパない。 文さんは、慰安婦のことは何も言い出していないじゃないか・それよりも、美女応援団も来たし、カリアゲの妹も来た。

安倍は、そもそも、韓国で、安倍家が親戚付き合いをしていたパククネが政権を追われたことの、国際政治上の深い意味を知らない。わからない。 

デンデンとその妻は、なんで、日本の司法の届かないところに自分たちはいる、と勝っ手に考えて来たのか?

また、日本の高級官僚たちがNHKと一緒になって、この卑怯なウソつき男を、昨年までかばい続けてきたのか?

日本の宗主国は、アメリカ。戦前の国家主権の核だった昭和天皇の戦争責任を東京裁判で問わなくなったその時から、完全に、戦後の日本の統治体は、アメリカの手の中にあった。

 それを、私は、アメリカの特別行政自治区といてきた。その自治区の中で、アメリカ本国とは別に、この列島の支配権を作ってきたものがいた。その正体を見ぬいた、半島生まれの「皇国・日本人」たちは、「と金」人士となって、日本という国家体制の中で、列島の住民から、マネーを吸い上げ、自分に回すことを、最高の知性とか、最高善と考えるレベルの人間たちだった。

彼らは、森羅万象に向き合わない。普遍的な価値の崇高さを知らない。列島内に住んで、マネーの多寡が最高の価値基準になった。目の前の課題にひたむきに挑戦し、いい現実を創り出そうとする人間の汗を、自分の食い物にすることに、何の羞恥心も感じなかった。彼らが向き合うのは、戦後にできた利権の枠組みのみ。そのとき、宗主国アメリカを語った「暴力」と「脅し」を、いつも使い続けてきた。そして、個々人へのいやがらせには、戦後に誕生した多くの宗教団体の人員を動員した。

戦後、その宗主国の権力の風向きを、もっとも正確に、自らの体感をもって常に感じていたのは、財務省の現場。それに不満を持ったものに経産省があったが、彼らは日本国内の利権維持が先で、普遍的な価値なんか考えなかったから、彼らが政治的に実権を握っても、国際政治ではいつも3周遅れになっていた。(列島の産業界の衰退原因を、いまだに、茂木も世耕もわかっていないでしょう)。

今年に入って、国税局長になった佐川クン関連のネタが漏れ出しているのに、安倍チンは、その意味が分からない。

副大統領のペンス自身、7日に安倍と会った時には、その動きを感じても、日本でのそれを表に出さない。

9日、五輪の開幕。

その9日 ウォールストリートジャーナルが、横須賀の米軍基地の麻薬問題を、米国海軍が調査していると報じた。これは、10日に一斉に日本のメディアも報じたが、この意味を、日本の外務省はわからない。まして、安倍の周りには、この時期に状況の変化が来るとは、その兆しもなにも、全く感じなていなかった。

というのも、ペンスは、表面は、安倍に付き合っていたからだ。

文在寅は、アメリカの変化を知っている。年末年始、日本で相撲のゴタゴタばかり、TV地上波が流しているとき、裏では、五輪に合わせ、何を仕掛けるか、慎重に、作戦を練っていたにちがいない。

考えて見えほしい。今回のオリンピック開会式で、どれだけ、ドローンが使われたか?

1000機以上もプログラミングして、あの夜空に、人形(ひとかた)から五輪マークに並び替えた。あれを、韓国の技術者だけでできただろうか?

(ちなみに、今、ドローン技術は重さ200キロの物体を運べる段階になり、中国はドバイの資本家と組んでドローン・タクシーを実現させた。あとは量産での低コスト化と安全性確保。普及すれば、僻地の道路建設などの公共事業は劇的に減る。もちろん、エネルギー革命も。太陽光でなく、太陽風発電まであるが、それを誰が拒んでいるか、ということ)

 つまり、今回の平昌五輪は、アメリカのIT技術者と韓国の統一推進グループによって連合して開かれている。そのIT技術者たちは、軍事緊張から戦争を起こさそうという勢力に対し、どうだったのかということだ。トランプを押し出した力は、東アジアをどうしたい? 

 9日の歓迎レセプションでは、ペンスは金与正とは、同じ会場に現れても、あいさつしなかった。当たり前だ。一応、北朝鮮とアメリカは、国連の場で罵り合った緊張関係にあるからだ。

しかし、これまでに東アジアに軍事緊張を作らせてきた、その画策と暴力の巣は、今、どうなったのか?

安倍は、Jアラートを出してメディアをあげて国民を脅しつづけ、自衛隊には、半島での斬首作戦や地上戦のための軍事訓練をすすめさせてきた。

 しかし、白根山の噴石と、佐賀での攻撃ヘリの墜落。

森友から始まった、安倍たちの思惑は、どんどん裏目にでる。

これまで、安倍がお仲間に補助金をばらまいた案件での、お下劣さがどんどん表にでる。

今、日本の警察も検察も、アメリカ本国からの指示で、この五輪を契機に、悪魔退治に協力するように動き出しているのかも。

12日、トランプ政権の外交責任者のティラーソンは、「北朝鮮が望めば、アメリカはいつでも前提条件なしに対話を始める用意がある」。それには「静かな環境が必要だ」として、もうミサイルを打つな、と言っている。

 いきなり、核を廃棄せよ、とも、五輪後に米韓軍事訓練をする、とも言っていない。

もう、デンデン、詰んでいるぞ。

 これからは、日本の国富の使い方の話を、しだしてもいい。

一旦、システムが壊れるが、どう、自分と仲間のイノチを守るかだ。

 マネーは、単なる道具だ。自分のイノチを支えあう、イノチの関係性つくりを始めよう。

腐った魂は、まともな実体を生み出せない。「直向きさ」という言葉が日本から消えた安倍政権。

「 ものつくり」と言いながら、現場の職人をなめ切ったのが、311以後の日本列島の産業政策でした。「補助金のピンハネ」を、恥と言わず、カシコイという風潮が蔓延したのです。 そして、もう、自浄能力もなくなっているのです。

町ボブスレー:

51名無しさん@1周年2018/02/14(水) 01:56:29.00ID:OLfzyEny0>>97
>なんでこのスレがこんなに伸びているのか 
>下町ボブスレー問題は現代日本の縮図だからだよ 

>・口先だけでなんの根拠も知識もない人間が組織のトップに立ってしまう日本ビジネス社会の構造 
>・「下町」というブランドさえつけばほいほい騙される国民性 
>・計画が頓挫すると責任の押し付け合いに走りだす。性能や実績よりもメンツ重視の文系的発想 
>・熱意、人情などといいつつ相手のことを考えない身勝手さ 
>・縁故主義で際限なく肥大化しコントロールを失う日本のプロジェクトマネージメント力の欠如 

>こういう日本の負の側面が下町ボブスレー問題には詰まっている 

このまとめが解り易い 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

1枚目:ラトビアの下町ボブスレー
2枚目:日本の下町ボブスレー

目ン玉と脳みそが腐ってなければ、下町ボブスレー問題とは何がどうだったのか、これ見ただけで瞬時に把握できるだろう。

 

 

 

重い金言です:「知るということは未来を守ること 無関心ということは未来を捨てること」

掲題にあげた素晴らしい金言を見つけました。

それは、以下の「カニちゃん・・・」をたどって、出てきました。

まず、 日本の現実を伝えるツイッター です。

さらに、この中に、以下の表記のものがあり、

 




血管があぼん

  

 

ここの、真実線をクリックして、いろいろ見ていくと、2月2日のところに
掲題の金言があります。この過程で、今の日本のナマの声がわかります。
 
とにかく、「下に、対策あり」を心がけましょう。

 

平昌で文さん演説。安倍チン・ペンス・金与正もいる。戦争の雰囲気じゃない。裏で何かある?

20時間前 

 

 

 

文在寅韓国大統領があいさつしています。左奥に北朝鮮の金正恩委員長の妹の金与正氏、大統領の右側にはペンス米副大統領と安倍首相の姿がみえます。(写真=AP)

首都から80キロの国境の向こうに「かつてない制裁だ」と日米が言いながら参加。その五輪当事国は、国連に「制裁免除」を要請する。

 これどうなってるの?

 ミサイルバンバンだった北を、これまでにない制裁だ、と言っている日米の代表が、

 その北に寛容な韓国のお祭りに、参加する。 同じ民族の間に、誰が軍事境界線を構えさせてきたのか、そして、その存在意義や、効力は、今後も続くのか、ということ

 今回、南のオリンピックに、北のカリアゲ君の妹が訪れて、デンデンとペンスを待っています。(露払いに美女軍団)

 どんな、席順で、どのような「絵」が用意されているのでしょうね。

北は一貫して、日本に対しては、いつまで、アメリカの言いなりなのだ、と言ってきました

 以下、関連記事です。

まず、最大限の制裁をいう記事

米が北朝鮮に近く追加制裁、「かつてなく厳しい」とペンス副大統領。 

東京 7日 ロイター] - 来日中のペンス米副大統領は7日午後、安倍晋三首相との会談後にそろって会見し、北朝鮮に対する「かつてなく厳しい」独自の追加制裁を近く発表する方針を明らかにした。両者は北朝鮮が平昌冬季五輪を機に融和姿勢を見せていることをけん制し、朝鮮半島の非核化を目指して最大限の圧力をかけ続けることで一致した。

<「五輪を政治宣伝に利用させず」>

ペンス氏は9日から韓国で始まる平昌冬季五輪の開会式に出席する前に、日本に立ち寄った。北朝鮮が五輪参加を機に揺さぶりを掛ける中、ペンス副大統領と安倍首相は会談で、圧力のさらなる強化と、韓国を合わせた3カ国で緊密に連携する方針を確認した。公海上で北朝鮮船との間で積荷をやり取りする「瀬取り」を含め、北の制裁回避を阻止する方策についても協議した。

ペンス副大統領は「北朝鮮が五輪をプロパガンダ(政治宣伝)に利用することはさせない」と発言。「(五輪では)選手を応援するとともに、同盟国と肩を並べ、北朝鮮が世界の最も独裁的な、残酷な国であることを伝えたい」と語った。

さらにペンス氏は、北朝鮮がこれまでも五輪参加後に再び挑発行為に及んだり、核開発計画を廃棄する約束をたびたびほごにしてきた過去に言及。「過去の過ちは繰り返さない。北朝鮮に優しくすると、さらなる挑発につながるだけ。すべての選択肢をテーブルに置く」と強調した上で、「かつてない、厳しい制裁を発表する」ことを明らかにした。

北朝鮮は「残酷な国」、さらに厳しい制裁発表へ=ペンス米副大統領© REUTERS 北朝鮮は「残酷な国」、さらに厳しい制裁発表へ=ペンス米副大統領

会談に同席した西村康稔官房副長官によると、ペンス副大統領は、米政府が独自の追加制裁を近く発表すると説明したという。   

一方、安倍首相は会見で、韓国と北朝鮮による南北対話の進展に言及。評価はするとしつつ、「北朝鮮が核・ミサイル開発を執拗に追求している事実は直視すべきだ」と述べた。その上で、「関係国に対し、北朝鮮のほほ笑み外交に目を奪われてはならないことで(ペンス副大統領と)一致した」と語った。安倍首相も五輪の開会式に出席する予定。その際に韓国の文在寅大統領と会談し、北朝鮮問題を巡る日米韓の強固な協力関係を確認したい考えだ。

ペンス氏は安倍首相との会談に先立ち、東京・市ヶ谷の防衛省に配備中の迎撃ミサイル「PAC3」を視察した。日本への出発前にはミサイル防衛システムを配備するアラスカ州の米軍基地にも立ち寄っており、北の弾道ミサイルに対し、日米が万全の態勢を敷いていることをアピールした。

7日夜には麻生太郎副総理兼財務相にも会う。ペンス氏は安倍首相との共同会見で「昨年10月に麻生氏と経済対話を実施することができた。均衡の取れた、強い成長を実現するようにしたい。また、自由な貿易を実現したい」と語った。

<焦点は韓国での米朝会談>

ペンス副大統領は8日に韓国へ向かう。一方、冬季五輪に参加する北朝鮮は、韓国に金永南・最高人民会議常任委員長を団長とする代表団を派遣する。1953年の朝鮮戦争休戦以降、最高位の北朝鮮高官の韓国訪問となる。現地でペンス副大統領と金常任委員長の、米朝ナンバー2同士の会談や接触が実現するかどうかが焦点だ。ペンス氏は日本へ出発する前、記者団に「誰が来ようと、私のメッセージは同じだ。北朝鮮は核開発計画と弾道ミサイルの野望を捨てなければならない」と話した。

ホワイトハウス当局者は「ペンス副大統領が、北朝鮮側との面会を求めることは確実にない」としている。*内容を追加しました。(久保信博)

そして、制裁免除を言う記事 
 韓国 国連制裁の免除要請=北朝鮮当局者の五輪出席で。

 【ニューヨーク時事】韓国は7日、国連安保理の北朝鮮制裁委員会に対し、安保理決議で渡航禁止などの制裁対象となっている北朝鮮当局者が平昌冬季五輪開会式に出席できるよう制裁の免除を要請した。安保理外交筋によると、8日午後3時(日本時間9日午前5時)までに安保理理事国から異議が出なければ、要請は承認される。

 韓国が制裁免除を求めたのは国家体育指導委員会の崔輝委員長で、北朝鮮が五輪に合わせて韓国に派遣する代表団の一人。代表団は、最高人民会議(国会に相当)の金永南常任委員長が団長を務め、金正恩朝鮮労働党委員長の妹・与正氏も含まれている。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こう考えればいい。

 安部もペンスも、こういわないと、その地位を外すとか、どこかから脅されているかも。

 一方、文さんは、統一の悲願に向けて、着実の一歩。裏には、プーさんたちか護っている。

もし、開戦したとして、北に対する空爆はしても、地上軍は、アメリカも韓国も派遣したがらない。

どこかからの命令で、自衛隊にやらそうとしていた。この指揮下にまだまだ日本列島はあるということ。

それゆえ、日本では、北に対する強硬姿勢を、とことん安倍に続けさせ(お前なんか、いつでもなんとでも「処理」できる)、

 自衛隊の現場には、そのための覚悟と訓練を促していた。

しかし、白根山の噴火で飛んできた噴石が、山岳訓練中の自衛官の隊長にあたり、

さらに、戦闘ヘリが佐賀で墜落し、民家を直撃し、ここでも現場の指揮官がなくなってしまった。

で、いま、自衛隊は、北陸の大雪被害の救援に大忙し。

いったい、どんな意思が、働いているのか?

国会では原口議員が、トランプ演説をもとに「デープステート」に初めて言及した。 

これで日本のメディア言論も変わるかな?

 https://ameblo.jp/don1110/entry-12350974589.html?frm_src=favoritemail 

 

 戦争屋が日銀・財務にけしかけた証拠隠滅に、電磁パルスでの電源喪失もありそう。備えましょう。

CNNが世界に向けて、日本の訪れるべき名所として「スノーモンキー」を推薦。裏に何かある?

 こんにちは。

私は北信州の中野市で生まれ、今、その生家にいます。新幹線の飯山駅開通を契機に、この一帯を「信越自然郷」と呼んでワールドクラスのリゾートにしようとしてきましたが、その成果なのかどうか、

 中野市の隣、山之内町にある渋温泉の猿「スノーモンキー」について、あのCNNが、「日本に行ったら訪れるべき名所」として、取り上げてくれました。 

これで、もともとは地元民の足だった長野電鉄(長野~湯田中)は、ますます乗客が増えることになります。今、同じ長野でオーストラリア人が集中する白馬から、この地獄谷まで、直行バスを出すことになりました。

長野電鉄線の終着駅である湯田中から、渋温泉までにかけての温泉郷には、今後は、ひっきりなしに、外国人旅行客(インバウンド)が来ることが予想されます。

そのうちの一部でも信州中野まで来てくれるといいのですが。中野には、大型スーパーやホームセンターが集中しているので、長期滞在者は、よく買い物に来ています。

地獄谷の猿は、気温が高くなる5月GWから8月終わりまでは、温泉にまったく入りませんが、それ以外は入ります。その姿を狙って、今でも毎日、約1000人の外国人がスノーモンキーを見に来ます。

これが、いずれ2000人になるのでしょう。もしかして、中国の「万里の長城」みたいになる?

これは、中野市にとっても、北陸新幹線の飯山駅周辺の住民にとっても、うれしいことですが、少し、気がかりがあります。

それは、少し持ち上げすぎではないか、ということです。まるで、ここまで来い、とも言いたげです。欧米人なら、すでに軽井沢までは十分にたくさん来ています。今では、海外スキー客が、この北信濃一帯に入りこんでおり、スキー場のレストランは、年末から、この節分までは、本当に国際色豊かになりました。

それで十分なのですが、なぜここで、CNNはこの地を推してくれるのか? 

これまで、「フェイク・ニュース」を連発してきたCNNですから、このニュースは、英語圏、それも日本に関心のある人間に、何か隠された意図をもって届けられているのでは、と感じられるのです。

 気になるのは、やはり、活発化している、火山活動と地震、そして、原発のことです。

長野では3年前に、御岳山が噴火しましたが、今年の白根山の噴火は、さらに、蔵王にも刺激を与えていると、見ていいでしょう。地球自体が、活動期というのは、すでに伝えられてきたのですが、

なぜ、今、CNNが、北信州の山奥の地獄谷を推すのか?

地球人類の行方を、つねに意識している存在「THE DEEP」の頭の中を推測してみると・・・

彼らは、第三次大戦を起こさせてはならないと、ヒラリー一派をアメリカの権力中枢から引きずり下ろし、腹芸のできるとトランプを登場させた。

トランプは、アメリカ・ファーストといってTPPから離脱表明したが、今回のダボス会議で、「アメリカは一人(alone)じゃない。アメリカが強くなることで、世界が豊かになる」といったあと、平昌五輪の前のこの時期に、北のカリアゲ君が南の文さんと統一チームを作る事実を見て、オバマのときにやめさせた核ミサイル開発を復活させ、新型の核兵器の製造・装備に、再びゴーサインです。 

 そのアメリカの姿勢に、何も文句がいえなのが、日本政府で、特に安倍政権。 一方、今、NHKは、しきりに戦前の満州にあった731部隊の真相を報道しだしています。731部隊の行政上の最高責任者は、今の安倍晋三首相の祖父、岸信介(のぶすけ)でした。

 これは、日本・中国・半島・アメリカを巡る、国家権力の闘争の一場面ですが、この国家を超える動きをしているのが、実は、国境を越えた旅行者の動きなのです。

日本列島には海外からのインバウンドがますます増加し、しかも、外国人でも列島内の土地の取得者には、簡単に、国籍まで与えようとしています。(この点については、「日本なるもの」をきちんと伝えないといけません)

 この7年間、原発事故による放射能は、露天状態のままばらまかれ、日本人は、皆一様に、程度の差はあれ、内部被曝をしてしまっているのですが、長野県の場合、確かに軽井沢・佐久から日本海にながれる千曲川沿いは、比較的被曝の程度は少ないところです。温泉も多く、健康にはいいです。

 北信州の中野・山之内の農地はキノコ栽培で使った排培地を肥料につかっていますので、ミネラル・ビタミンもおおいのですが・・・

 東京から名古屋にいくよりも早く長野までこれて、あとは、長野電鉄の特急「スノーモンキー」。

 長野県の北部は、外国人にとって、なにかほかに喜びたくなるような特色があるのでしょうか?

新井説では、縄文と弥生が融合した北信濃(特に高社山周辺)が、日本の原初王権の発祥の地ですが、CNNはこのことをまだ知らないでしょう。柳沢遺跡を訪ねる外国人など、まだ聞いたこともありません。ただ、国民的唱歌「ふるさと」の故郷だというのは、わかるでしょうが。

 で、ここで、気になることを書きます。(これは、書くべきか、迷っていました)

かつて地球で、大規模洪水がおきるほどの気象の大変化が起きた時(例えば、氷河期が終わって、海水面が、150メートル近く上昇したころ)、岐阜・長野・群馬北部は、ほとんど無害だったというのです。

もしや、地殻変動に誘発された大規模異変が来ることを、「THE DEEP」が察知し、そこから、逃れるように、警告・誘導するためにも、ここにいけ、と言っている可能性はないのか? 

軽井沢の標高は1000メートル。湯田中駅は600メートルです。私の住む中野市は約400メートル。

この冬は、年末から寒波が襲い、1月に首都圏に大雪が降ったように、少しおかしい。

もし、地球自体に変化が出ていると、大変なのですが、さて昨年の冬至のとき、北極圏の太陽はどうだったのでしょう? イヌイットやエスキモーの人たちは、何か知っているかもしれません。

地球規模での大異変(地磁気はもちろん、万が一地軸に異変)がある場合、大陸では想定外の大洪水や大干ばつになります。広大な平野部が巨大な農業生産地拠点で、その富を集積させる都市を形成したのですが、それが一気に失われる結果となって、多くの難民・流民を産みます。陸続きの場合、国境など関係なしに際限のない混乱が広がってしまう。

その点、日本列島は嶋国で、地形が複雑で、山は急峻で川の流れが速い。しかし、そのすぐ横には、本来、豊かな森があり、豊穣の自然の恵みがありました。 

 今、日本列島で人口が集中している首都圏ですが、それが、いかに、自然災害に弱いか。そして、放射能に無防備なまま、いまだに、苛烈な経済活動が繰り返されています。

「最悪を想定して、最善を尽くす」 これが、世界の叡智であるのなら、確かに、これからの大激動を平穏に乗り切るには、この北信濃は、いろいろな意味で、ベストなのかもしれません。

私は、今、美味しい数種類の漬物と、クダモノ、そして、温泉三昧の日々です。

この信越自然郷の出先となる拠点を、首都圏に設けられないか、と、実際に試みています。

まあ、備えるに、こしたことあありません。

 

 

 

広瀬隆氏「日本の終わりは、目の前まで来ている!!」... 「 あなたが考えているよりも、事態ははるかに、はるかに、はるかに深刻なのだと思ってください。 」

 以下、村田先生からのメールを転載します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

皆様
 
情報通として知られる知人より広瀬隆氏講演会の要約と末尾のコメントが寄せられました。要約については広瀬氏の了承を得ております。
萬人が認める広瀬氏の知見に立脚する重大な警告に戦慄を覚えます
国民の総力を結集して対応することが緊急課題となりました。
皆様のご尽力をお願い申し上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 
From: N・・, I・・  
Sent: Thursday, February 1, 2018 8:08 AM
Subject: 広瀬隆氏講演会 「日本の終わりは、目の前まで来ている!!」
 
広瀬隆氏講演会 「日本の終わりは、目の前まで来ている!!」
  
広瀬隆講演会「福島のいまと岡山のこれからー第二部」 20170514 (1時間35分)
  
(第1部)
 
* 現在でも福島第一(1F)から毎時1000万ベクレル、1ヶ月で72億ベクレルの放射能放出。
 
* 溶融燃料は地下に落ち、地下水を汚染し、海に流れている。
 
* 1F排気塔の倒壊で、筒内部にたまった100兆ベクレル以上の放射性物質が飛散する。
 
* 1Fのそばを走る双葉断層でM7.9の内陸直下大地震が起きる可能性あり。
すでに2016年11月22日福島県沖でM7.4の大地震が起きた。
 
* 1Fは汚染水が88万トン。1立方メートルで88万メートル、富士山の233倍の高さ。
 
* 2013年7月の測定 双葉町住宅地 460万ベクレル/m2。大熊町で320uSv/h、通常の1万倍。
 
* 福島県が原発事故関連死者(津波死者は除く)が2000人を越えた。
 
* 福島県は7割が森林。除染しても山から流れてくる。除染は不可能。
 
* 除染工事で収賄の疑い。業者も官僚も腐敗しきっている。
最も悪質なのは環境を守るべき環境省で、日本中に放射性物質を散乱させている。
 
* 耐用年数3年のフレコンバッグが破れ、草木が生えている。
富岡町海岸の広大なフレコンバッグ仮置き場は津波が来たら終わり
絶対にマスコミは報道しない。
 
* ヨウ素131の半減期は8日、1ヵ月でほとんど無くなるから安全と思ったら大まちがい。
一度傷つけれた甲状腺は3-5年後にがんになる可能性大。
 
* 2017年3月。190人の甲状腺がん患者が出ていて、把握されている手術数は125人、
80%近くがリンパ節転移。さらにそのうち数十人が肺転移。
 
* 妊娠中、胎盤を通じて胎児の甲状腺にヨウ素が集まる。
出産後、母乳からヨウ素を赤ちゃんに送る。母乳が汚染されたら極めて深刻。
 
* 肺転移の治療は高濃度の放射性ヨウ素を服用。
治療中は隔離病棟に隔離され、医療関係者は近づけない。
嘔吐しても患者が自分で片付けなければならない。
 
* 県外の患者も多い。甲状腺がん患者は沖縄・九州を除き急増中。
 
* 1Fからはトリチウム(三重水素)が大量に放出されている。
水と分離不可能。人体の有機物と結合し長期に渡ってベータ線を放出する。半減期12年。
 
* トリチウムは不活性のヘリウムに遷移するため、炭素、酸素、窒素、リンなどとの結合が切断され、染色体異常が起きる。
 
* トリチウムは処理できないから薄めて海に流せばよいと、政府はとんでもないことを言っている。
 
* 福島県内の8割の小中学校が4万ベクレル/m2、19校が19万ベクレル/m2。
そんなところに5年以上も子どもを通わせている。
 
* 次の原発事故に備えてN100防毒マスクを各人が持つこと。
万一に備えて、子どもや若者はパスポート・海外ビザを取っておくこと。
 
* 450人のトモダチ作戦兵士が東電を訴えている。すでに7名が死亡。
川内・伊方原発が爆発したら、日本中が風下にいた彼らと同じ運命にあう。
 
* バンダジェフスキー氏によれば、チェルノ事故23年後、ベラルーシの死因の54%は心臓病、 がんは13%。心筋梗塞が日本でも急増中。
 
* 車のエアフィルターの汚染。空間線量が同じでもシアトルよりも東京はホットパーティクルが かなり多い。空間線量が低くても安心できない。
 
* 人口密度は、日本はベラルーシの6.8倍、東京都は123.4倍。より深刻な被害が予想される。
 
* 2013年は2011年に比べ、とくに血液関連疾患が増えている。
 
* 杉並区の広瀬宅の庭のセシウム汚染は17160ベクレル/m2、近くの公園は92235ベクレル/m2。
 
* ベラルーシでは事故8年後、30キロ圏内の4割が白内障になった。日本でも増加中。
 
* 放射線のエネルギーは、セシウム137では人体内の分子結合エネルギーの10万倍、 プルトニウム239は100万倍。 医療用のX線の10-100倍。体内の分子をずたずたに引き裂く。
 
* 福島県の漁港で水揚げされた魚は9%、大量の魚が県外で水揚げされている。
 
* 魚介類の汚染は事故前の1000倍以上。
 
* 特別な注意を払わず大手食品会社の食品や外食に頼っていると、100ベクレル基準のものを食べることになる。
 
* 川の水自体に汚染は検出されなくても、麻布を漬して測定すると放射性微粒子が吸着されて高濃度の汚染となる。体内の繊維に大量に蓄積されるのは明らか。
 
(第2部)
 
* 熊本大地震を始め九州で頻発している地震は、日本最大の活断層・中央構造線の上で 起きている。
 
* 川内、伊方原発とも中央構造線からわずか数キロで、直下型地震の危険性が非常に大きい。
 
* 高知大学の岡村眞・地質学教授も中央構造線の危険性を指摘。
 
* 東日本大震災は130キロの沖合いだから何とかなった。直下型地震では原子炉を緊急停止する時間がない。停止できてもメルトダウンの可能性大。
 
* 外部電源が必要だが、福島のように送電鉄塔が倒れたらお手上げ。
四国電力、電源開発の火力発電所は復旧するまで400日以上かかる。
 
* 事故が起きれば偏西風で放射能雲が日本中に拡がり、瀬戸内海も日本海も壊滅する。
 
* 原子力業界は直下地震の耐震性はM6.5までしか耐えられないと明言。
しかしM7を越える地震がすでにいくつも起きている。
 
* 上下動が重力加速度980ガルを越えると、地上にあるものは宙に浮く。配管は破断する。
 
* 2008年 岩手・宮城内陸地震(M7.2)では大崩落で山がまるごとひとつ消た。
上下動4022ガルを記録し、ギネス認定。
 
* 川内・伊方の加圧水型原発は圧力が高く、たった20分でメルトダウンする。
 
* 両原発ともせいぜい650ガルの横揺れまでにしか絶えられない。
縦揺れの耐震性は半分ぐらいで弱い。
 
* 三菱製蒸気発生器は欠陥があり、米サン・オノフレ原発は閉鎖になった。
同じものが関西の原発で使われている。
 
* 世界中で起きている激しい地殻変動・大地震は少なくとも今後、半世紀は続く。
 
* 裁判長同士が手を組んで稼働差し止めを妨害している。人事権を握っている。司法が巨大な犯罪者集団を形成している
 
* このような状態を続けていると、日本の終わりは、目の前まで来ている!!
 
* あきらめてはいけない。岡山では、何としても、伊方原発を即時閉鎖しなければならない。
使用済み核燃料をドライキャスクに移させ、同時にヨウ素剤の配布準備を進めるべき。
 
* 為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり 上杉鷹山
 
----(要約ここまで)-----
 
広瀬さんは、年内にもまた原発が爆発事故を起こして日本は壊滅する可能性が高いと主張されていますが、全く同感です。
 
原発事故の懸念を見事に的中させた広瀬さんですが、今回の予想も残念ながら近い将来現実となるでしょう。
 
M7級の地震がすでにいくつも起きているのですから、稼働中の川内、伊方原発、あるいは原発銀座の近くで大地震が起き、原子炉の爆発で日本中が汚染されるのは時間の問題です。
 
直下型地震ともなれば、福島など比較にならないぐらい悲惨な事故になるでしょう。
 
福島の事故から何一つ学ばず、何一つまともな対策はしていないのですから、また事故が起きるのは当たりまえです
 
あなたが考えているよりも、
事態ははるかに、はるかに、はるかに
深刻なのだと思ってください。

 

村田光平先生の読後感と、「漂流するトモダチ・アメリカ被曝裁判」の内容が引き起こすもの

 

皆様 
 
添付の新書「漂流するトモダチ、アメリカの被バク裁判」の著者に寄せた読後感をお届け致します。
 同書は放射能の恐ろしさに衝撃を受ける内容です。国際的な反響が予見されます。
 
すべての政党に弱者への配慮を一層重視する勢力が台頭して政界再編に影響をおよぼすことが予見されます。
このことは、男性が主役を演じる父性文明から女性が主役を演じる母性文明への転換が実感されだしている状況が、背景にあるものと受け止めております。
 
弱者への配慮が基軸となり、右・左から父性・母性へと判断基準が変化しつつあるのです。
これは経済重視から生命重視への転換をも意味するものです。
 
原発は人道問題であるとの認識が世界中に広がることが待たれます
 
村田光平
 
(読後感)
ご恵送頂いたご著書を拝読いたしました。
放射能被害の実態ををありのまま伝える画期的著書が出版されるにいたり、ご同慶の至りに存じます。
これまでの無数の被害者の計り知れない苦しみが如実に総括された感があります。
本当にお疲れ様です。本書が世界中に拡散されることが望まれます。
 
放射能の安全神話にしがみつく関係政府、電力会社は「嘘つき」との印象を明確に読者に与えております。
「賽は投げられた」感があります。
米国のディスカバリー制度により東電は窮地に立たされることが予見されます。
 
原子力は不道徳、原子力は関わるもの全てを破壊するなどの指摘の正しさが益々立証されだしております。
 
本書の最も意義深いメッセージは原発問題は生命重視の人道問題であることを訴えていることだと思われます。
ここから小泉元総理の活動との関わりが生じます。その動機が純粋に人道主義であることが国民の理解と支持の背景にあります。
 
小泉、細川両元総理のイニシャティヴで発足した「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連)の発足により示された脱原発の支持層の拡大は、原発問題を本来の生命重視の人道問題と捉え、革新・保守間の政争を超越することを可能とするものです。
 
この点に関して1月26日付東京新聞は、オリックスの宮内義彦シニア・チェアマンが「世界で格差拡大、経済に規制必要」」との考えに傾いたと報じております。
弱者配慮の母性文化が政界に続き、経済界にも浸透しだした兆しとして評価されます。
 
すべての政党に弱者への配慮を一層重視する勢力が台頭して政界再編に影響をおよぼすことが予見されます。
これが男性が主役を演じる父性文明から女性が主役を演じる母性文明への転換が実感されだしている背景にあるものと受け止めております。
 
右翼・左翼の対立から、父性・母性の対立となればイデオロギーの対立が超越され、弱者への配慮」が基軸となり、従来の考えからは掛け離れた政界再編成への道が開かれると思われます。
 
小泉元総理と本書との関わりが重要と考える所以です。
 
村田光平    」
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(私のコメント)
昨年、ICAN がノーベル賞受賞。被爆国の総理大臣である安倍晋三は、その代表とは会わなかった。
日本列島にある、現在の統治体は、まったく、国際情勢、人類の行方が読めない愚かさのまま、利権の維持のみに、きゅうきゅうとしてます。
 
尖閣諸島に、日本は領有権をもたず、施政権のみあるのに、ここに、精いっぱい焦点を当てさせています。 原発のみならず、火力発電も否定するのが、人類世界の流れなのに、ここも何も見ないままの、愚かさです。
 
とんでもない事態がくるでしょう。

 

この5年の日本人、「ホ」無視のまま「うちの店のトンカツは世界一美味しい」といっていたブタ君だった。

デンデンの「アンダーコントロール」で「ホ」を忘れ、異次元緩和でATM全開。株価の釣り上げに、無法手段。宗主国とお仲間、公務員、大企業、メディアにのみカネがまわっていくのを、成長戦略といわれて、その気になって、「日本すごい」と自画自賛。さて、その成れの果ては、どうなった?

ネットゲリラの書き込みは、面白い。しかし、笑えない。

 http://my.shadowcity.jp/2018/01/post-12608.html#comments

 この中にある、最後部のコメント部分。じっくり、味わって。

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かつで「武道」なんて言葉はなかった。

なんの生産性もない人殺しの技術に道も糞もない。ただの穢い芸だから「武芸」です。
宮本武蔵も「芸者」として記録されているのは有名な話。
当時は只の人殺し芸としか認識されていなかったのです。下らん人物です。

現代でいえば、タレントや放送マスゴミ関係なんてまさに芸者。スポーツ乞食も芸者ですね。
そして最低最劣の芸者が政治家です。
総理大臣はその中でもさらに最低最劣の芸者です。

アベシンゾーが日本人で最劣なのはそういう理由です。
まあ偽造データの中で溺れて、大麻に溺れて廃人化しているのはもう自明。
日本というシステムが吐き出した最終解がこれなんですから国家衰亡はしかたありません。

ついこの間、安倍晋三の経済政策は一点を除いて間違っていないというコメントを見たばかりなのにこの落差はなんでしょうね。

マイナスの方が実情に近い感じですね。

多摩地下さんスレ違いで5面寝

311だ寝
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20180127031109.html

どうして不景気の原因を「天候不順」とか「気温が低い」とかのせいにしたがるのか?

ずっと不思議だったが、
同氏の原文を読んで非常によくわかった。

結論から言うと、役人どもは「嘘」はついていない

景気が悪いのを「天気のせい」にする計算システムを組み込んだゆえの「正論」だったんだね

景気って、良くならないと、まずいんですか???


支配者コウムインと宗主国様にとって、緩和で垂れ流し、低金利
の今の状態がベスト。

良くなったら、金利上がって困る国、組織、人いっぱいいるでしょ

別に、給料だって、定期的に上がってるし、。。。

彼等は景気よくする気なんかないよ!!
お題目、やってるふりだけ。

全て天気のせいです
JRが止まるのもすべて天気のせいです

日本というシステムが吐き出した最終解がこれなんですから国家衰亡はしかたありません。

明治150年の無責任公務員というシステムが吐き出した最終解がこれなんですから国家衰亡はしかたありません。

だなwwwwww

公務員の永久監視しかないなwwwwwww

 

オワコン東京「一極集中構造のまま東京が成長力を失っていく。都市の老衰化現象だと認識すべき」金沢大・佐無田光教授

 昨日の首都圏大雪について、ネットで面白い意見があった。

 
 
 
この記事を参考にした意見が以下です。


【オワコン化した東京】


企業と人を集めるだけ集めた結果が   


〇3年連続マイナス成長
〇都民所得は名目-4.5%(全国平均-2.2%)
〇1人当たり都民所得では-13.1%(全国平均-2.5%)   


東 京 で 成 長 し て い る の は 唯 一 人 口 だ け

 

国会が始まって、誰がこの癌地獄の真相を真剣に追求する?民族絶滅に向かう危機を感じとれないのか!

 今、この列島にある統治体の真の姿(意思)を指摘しない、政治家・財界人・学者・官僚・メディアは、

 この列島に人間として生きる、意味も資格も品性も、ない。つまり、人間失格。

 彼らが考えているのは国民の騙し方で、見ているのは、これまでの制度で受ける国家のカネのみ。 

 戦争ごっこも、国民だましの手段の一つに過ぎない。だましは、ほかにもある。 忘れるな!!!

 いくらごまかしたって、現実に癌が急増しているように、生命環境は急速に劣悪化している。これに対し、日本の国家権力は、最優先の対処をしない。それで、成長だ(株価のみ)、オリンピックだという。 

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  1. さんがリツイート
  1. 汚染棄民窃盗団の政策だからwwww他国禁止の農薬もどんどん解禁www
  2. ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  3. 14時間前 
  1. 死はそれほど恐れることではない。 むしろ不十分な生き方を恐れなさい。 ベルトルト・ブレヒト(ドイツの劇作家、詩人)
    -----------------------
  2. 17時間前 
  1. サメの結合双生児。 これらも震災後に発見された。

フクイチ現実:しんちゃん‏  @shinchann2008 2号機の格納容器を核燃料デブリ調査を行っているはず。19時のNHKニュースで何もやらない。東電の記者会見は、いつ? 誰が真実を話すの?

※この現実をきちんと見ない政治は、人類にとってありえない。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しんちゃん @shinchann2008 23 時間前

海外の報道機関は、「福島の危機」を訴え続けているが国内の報道機関は沈黙している!!

高山氏が、村田光平先生の危機意識を海外が取り上げていることを、紹介しています。

 
 
今の日本列島にある統治体の、今の政権の存在・権力行使のやり方を、
 
天意は、世界は、良心は、このまま、続けさせるのでしょうか?
 
そこに、「希望」は、あるのでしょうか? 
 
30年先を見据えながら、徹底的に現実(政治経済の実態に加え、生活環境と自分の身体)を知って、
 
「新しい関係性」を、自分から、真っ正直になって、小さくても創り出すしかない。
 
 自分の抱える真実を語り合える仲間を見つけ、繋がるしかない。 
 
イノチのある食品・岩清水・ミネラル・共振・ 生命律動と微生物
 
 ・・・ 国境や目先の損得(既得権)にこだわっていたら、ますます歪んでしまう。
    民間に眠っている宝(技術・人材・チエ)は、国家を当てにしていたら、出てこない。 

政権維持に、検察・裁判所の人事を掌握。アベノミクスの実態隠しに外交をフル活用。

  こんにちは。

今年に入って、「京の風」の書き込みが少ないと、心配している読者がいるようですが、私自身に変化があるわけではありません。著作の最後の段階です(「日本書紀」原文で、敏達・推古・皇極以降のすり合わせ)。

ただ、日本の安倍政権のこれまでの施策が失敗続きで、対外的にも、どんどん苦しくなっているせいか、国内では、マスメディア、さらに、検察や司法について、人事権を使った、引き締めが特に強まっていて、どうコメントしようか、考えあぐねていました。

これには、三つの問題の軸があります。

①は、日米安保の行方

②は、経済政策

③は、エネルギー政策、なかでも原発です。 これは、医療政策とも直結します。

国家の統治体のもつ権力(暴力)を、どこに、どう使うか、といったとき、

 今の日本の政権は、これまでの「戦後体制」の維持に、すべての権力・権能を使っています。

①は、戦後日本の宗主国でったアメリカが、静かに「世界の警察官」を引き下げ、中国の存在をみとめるという戦略上の大変化を進めている中、その特別行政自治区の日本が、その事実を認めない、受け入れない、という断固とした方針のままなのが、今の安倍内閣です。

 これに派生して出ている国際問題が、北朝鮮のミサイル と 韓国の慰安婦・竹島問題です。

 北は、ここ数年、ずっと、日本が、アメリカの傘(宗主国=虎の威)から出ることを求め、

 南は、竹島を占領(実効支配)したまま、安倍政権と和解した朴政権を否定し、日本に、慰安婦で「さらなる詫び」を求めています。

②経済政策では、日銀黒田総裁による「異次元緩和」が、為替を円安にして、金融市場に、マネーをあふれさせたが、国内では、安倍氏のお友達を除いて、日本国民の所得は減り続け、節約が加速し、未来が見えず、外食もままならない事態が広がっています。

 「311」原発事故以来、国民のイノチを守ることよりも、これまでの体制(政治経済・国家マネーの分配)を守ることを最優先。

 それでいて、観光客の誘致(インバウンド)が経済成長の力と言って、国内の不動産管理をユルユルののまま、外国資本を取り込んできた。今年に入って、ようやく、土地の管理に入った。

 年金・日銀マネーを、株価維持に特化して使う。彼らの目には、国民のイノチと心の中は映らない。

 放射能でも高齢者はなかなか死なないが、経済現場で人が疾病・急死してもそれを政治問題として取り上げない。 所得減で若者が結婚できなくなると、人口は増えない。年金・医療も破たんする。ここで、外国からの移民を増やして、数字上は破たん回避を考えだしているようです

③エネルギー。世界的に、化石燃料は、最後の段階。

 原油売買の「ドル建て原則」は、もう崩れている。サウジもロシアも人民元で中国に売る。人民元はAIIBでの融資の通貨だし、「一帯一路」での金融決済は、人民元建てのマネーが主流。この動きが、東南アジア・中央アジアだけでなく、日本にも、ジワリと迫っている

 もう、米ドルには、基軸通貨としての信認性は完全にないのだが、その亡霊を最後まで支えるために、日銀マネーが使われている。この事実が、日本国民にまったく知らされないから、大量の日本円が国民のために生かさない。

 一方、宗主国のアメリカ自身(これは、特にFRBの周りのウルトラリッチか)は、日銀を支配下に置いているうちに、人民元の国際通貨化と、仮想通貨での、新しい「大きな信用構造」の創造に入っている。

 今は、人類にとって、歴史的な大変革期なのですが、

 ここで、日本円が、まったく、主体的・戦略的に使われていない

 ICANがノーベル賞をとっても、被爆国日本の現政府は、安保政策の中で軍事緊張がほしいから、これに参加しない。

北のミサイル騒ぎを、自国の軍事力増強に、とことん利用した。この手法は、トランプも学んだ。

 「緊張」があること。 これは、実は、日本では「原発政策」をつづけること。 これと一体。

 ただし、人民元を国際通貨にして、「一帯一路」を進める中国との和解は絶対に必要だとして、キッシンジャーが絵を描いた通り、財界と自民の二階幹事長のラインは、もう、安倍チンに中国敵視政策を捨てさせた。その象徴が、葛西氏のJR東海での代表権の卒業。 

 しかし、「北」と「南」のイチャモンに、安倍は絶対に譲らない。これをアメリカの軍事産業は歓迎する。 

 これまでの、経済政策とエネルギー政策の「間違い」を日本の官僚たちは、絶対に認めない。大本営だ。

 今の安倍政権は、そのために、検察・裁判所の、人事権にまで、つぶさに関与。

 ここでは、田中角栄の追い落としのときにアメリカからうけた圧力とは、同じような激しさはないにもかかわらず、これは、国内の体制維持と、アジアでの主導権確保という妄想のために、変化を嫌がっている。いや、それをしたら、日本国家が壊れると、勝手に恐れているのかもしれない。

 どこまで、やるのか? 国民が、中でも優秀なビジネスエリートや研究者が、

  国家(統治体)を見捨てるときまで、それをするのか? 

 しかし、一番情けないのは、

 一旦は政権を取った、元民主党の政治家の面々。ここが、変革を言いながら、「平和憲法」護持以外、何も言い出せない。

 自治労・連合は、自民と同じカマド(戦後体制)のパイを食べる、既得権のグループ。彼らは、非正規労働者の代表ではない。まして、共産・公明の福祉利権の代表者となったままだ。

 なにより、フクシマの原発処理、特に、放射能被曝の安全基準と、今の疾病の関係を、311当時の為政者だったものが、政治的に、全く取り上げない。立憲民主の枝野ですら信用できないのは、この点だ。「直ちに影響はない」と言い放ったままの輩だ。そして、忘れてならないのは、福井地裁での大飯原発の差し止め判決で示された、<地震の加速度と原発の構造上の強度問題>で、これは、国家どころか民族絶滅にかかわる重大問題なのだが、これについても、何も言わないままなのだ。昨年の広島高裁の伊方原発の判決でも、この点をわざとそらして、阿蘇の火砕流の話にすり替えていた。

 さらに、困ったこと。

  中国の習近平が、日本の農産物(特に福島産)の輸入にゴーサインをだした。

 これは、日本の体制維持について、中国が政治的に積極支援を表明したことになる。

一方、プーチンの旧ソ連圏やEUは、深刻化していた人口減の対策に、遺伝子組み換え食品を禁止、放射能にも注意を呼びかけるが、中国は「一人っ子」政策をやめても、人口削減政策は継続中。もともと、環境汚染対策は、及び腰の国だった。

 一昨日の、北朝鮮に対するバンクーバー会議。中国とロシアは参加しなかった。南の外相の康さんを、日本は相手しなかった、と日本のメディアは報じますが、 南が北との間で、オリンピックの合同チームの結成発表です。これが、このまま、北が核ミサイルを持ったまま、南北が統一されると、統一の朝鮮国が核兵器保有国となる。

  その事態は、戦後の日米安保体制の、存続基盤そのもの変更になる。

 だから、日本の外務省は、太郎ちゃんの尻を思い切りたたく。ここにはCSISの残党もいるね、きっと。

 河野太郎チャンは、これまでの外務省の代表だから、当然、この半島の動きには反対で、ここでは、慰安婦の案件の見直し拒否に加え、竹島問題を言い出す。 

 まあ、ドンパチがない限り、外交合戦は、大いに結構。

で、私たちの個人生活はどうなるのか? 

 日本国内の体制維持に、税金は上がるし、物価も上がる。放射能・電磁波、GM食品、大量の添加物、非正規労働ばかり、国内競争の激化のまま、サイフの中身が、急速に減少。

 なけなしのマネーをどう使うか? 同じ、買うなら、何を買う? どこにいく?

私は、イノチの現場の「実態つくり」。 

国家は「人為」だが、国民がこれを支持していれば、変わりようがない。

本来の政治とは、宇宙・自然、太陽と大地を味方にする、「天意」とともにあるもの。

ここ数年、日本政府が進めた「政策」では、ITのネットワークとは、なんだったのだろう? 

イノチの次元で、希望のために、利用していただろうか? お上による「マネーの騙し」が多かったのでは?  政府・NHKも含め、商業的な、だましあいの次元の情報が、多すぎたのではないか?

 

 

個々の人間の行動の判断基準が、国家からのカネ をもらうことを、第一義に考えていたら、

今の日本では「三権分立」が機能しなくなっているので、「安倍サマの日本」を白紙委任する応援団の一員になってしまいます。

 

 

 現場の声を上げる。現場で「だましのない実態」を創る。私には、これ以外に、思いつかない。

いい悪いを言っていられないほど、 今の政治は、個人をなめ切ったまま 追い込んでいます。

文部省は「考える教育」と言いますが、何を考えさせるように するのでしょうか?

国家マネーの取り方を考えるだけなら、たとえ、東大を出ても、高給社畜か、高給詐欺師への道でしかない。 

 本当のイノチで繋がれ。 政治は、人為だが、 最初の一歩は自分から。それが主権者。

 「上に政策あれば、下に・・・」。 太陽と微生物は、裏切らない。自分の身体と心がアンテナだ。   

こっちの太郎はどこまで化けるか?葛西の爺さんJR東海ようやく引退で、今年は揺れます。

 

現・外務大臣のこの表情を、悪相とみるか、策士とみるか?  以下は、日刊ゲンダイ。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/221098  

 デンデンと違って、英語話せるし、鈍感じゃないけど、梯子が消えて、自爆しそうな気配。

 中国ドラマ 「孔子」「項羽と劉邦」「三国志」などで学んでいれば、知性が練れるんだけど。

 日本の外務省は皇国史観(=敵国条項対象)のままで突っ走ったほど、ぼんくらだったし、

 とっさの口のうまさは分かるけど、先をつかんだ 金襴=花言葉「隠れた才能」は感じられない。

 陛下の期待に応えられるかな? 

今年の御製

 「語りつつ あしたの苑(その)を 歩み行けば 林の中に きんらん の咲く」

 

村田光平先生の年頭所感です。「国際社会における名誉ある地位」を確保するために

 以下、転載いたします。

皆様

 
福島原子力事故が世界に拡散しつつある放射能汚染は日本が地球環境加害国であるとの批判を招きつつあります。特に、事故の教訓を学ぶことなく原発の再稼働を進める日本の現状に関して、内外の市民社会は厳しい批判の目を向けております。「国家の品位」までが問われだしているのです。日本国憲法の序文が掲げた「国際社会における名誉ある地位」を確保するために日本は動き出さねばなりません。このため、平和憲法のお蔭で戦後克ち得られた平和国家としての国際的信頼を回復することが至上課題であることは論を待ちません。
 
無責任、不道徳が深刻に嘆かれる最近の世相は哲学が究明する歴史の法則を意味する「天地の摂理」を想起させます。老子の「天網恢恢疎にして漏らさず」の教えの通り不道徳の永続は許されないのです。全ての独裁は終焉せしめられるのです。
 
日本が直面する最大の課題は、福島事故処理ですが、深刻な緊急課題は地震学者が警告する福島第一原発2号機及びその脇に立つ排気筒への対応です。2号機の建屋は震度7クラスの地震が発生すれば崩壊し、排気筒は強大な竜巻によっても倒壊され、その結果放射能が拡散し東京も住めなくなることを専門家は度重ねて警告しております。国としての存立の問題です。東京五輪を返上し福島事故収束に向けて全力投球することが求められているのです。
 
広島、長崎、福島を経験した日本は歴史的使命を帯びるに至りました。それは民事、軍事を問わない真の核廃絶の実現に決意を持って貢献することですこの立場からすれば日本として核兵器禁止条約に対して取るべき姿勢は論を待ちません。広島・長崎の被爆者の方々の長年にわたる努力がこの度のノーベル平和賞受賞により報われたことは、核兵器のみならず原発もない世界の実現に向け、国際市民社会の連帯が期待できる新たな段階を迎えたことをも意味すると思われます。
このたび小泉純一郎元総理及び細川護煕元総理が「原発ゼロと自然エネルギー推進」の立法化の国民運動に向けて動き出されたことは画期的朗報です。
 
ご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
  村田光平
(元駐スイス大使)

トランプと正恩が対話へ。その時、最後の偽装の砦「日本」崩壊。全秘密公開で、文明が変態。

9日からの半島の南北対話をうけて、トランプがうごく。

 板門店での南北対話は、最初の言葉が北の代表の「贈り物をしよう」で、これに南側も賛意。しかも、北の代表は、会談の全面公開を言い出していましたね。

半島分断が解決すれば、

 明治以来の「皇国・日本」、不比等以来の「律令・日本」を、越えて、

 地球大の「縄文・日本」に生まれ変わる、カウントダウンが始まるぞ。

それには、まず、これを見よう。

 
ここのコメントに以下があります。同感です。
「…今回日本では、早や燃える男がヤラレたが3年後頃より、言葉ねえぞ。既に小生の友人・知人・同期生等も多くがバタバタとやられ出しおるが、共通するんは、オラア放射能とかそうゆうんはテエシテ気にしねえよ、とか言っちょるんが、バタバタじゃな
どうしたらええか、取り敢えず政権変え、真実を国民に伝え、可能な限りの手を打
つきゃあねえよ。」
 
で、それを可能にできるように、国際関係はようやく、半島問題の整理、東アジアの安定化です。
デンデンのお友達のレイプ事件も、全世界大規模公開中ですしね。 
 
また、第二のジョンタイターも現れているようです。
南北朝鮮はなくなり、日本の首都は、やはり、岡山か 
 
で、現実の話:
まず、 南北対話に関して、鳩山さんのコメント

鳩山由紀夫認証済みアカウント @hatoyamayukio 1月8日

南北の高官級会談が明日行われることを素直に期待したいと思う。議題は平昌五輪への北の参加問題が中心だが、対話の機会が叶うことは良いことだ。安倍首相は対話の時は終わったと言い、メディアも騙されるなと言うが、トランプ大統領も文在寅大統領を完全に支持している。またも日本の外交は孤立か。

 
以下はAFP電です。
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トランプ氏、米朝対話に前向き 韓国大統領に電話会談で表明 1/11(木) 4:10配信          AFP=時事

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は、韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-In)大統領との電話会談で、北朝鮮と対話する用意があると表明した。ホワイトハウス(White House)が10日、発表した。その一方、両首脳は北朝鮮の核開発をめぐり「最大限の圧力」をかけ続ける方針で一致したという。

【写真】平壌で氷の彫刻祭り ICBM「火星15」もお目見え

 会談内容は韓国側が先に発表しており、サラ・ハッカビー・サンダース(Sarah Huckabee Sanders)米大統領報道官がそれを確認した。

 会談でトランプ氏は、「適切な時と状況」がそろえば北朝鮮と対話する用意があると表明。ただサンダース報道官は、「両首脳は北朝鮮に最大限の圧力をかけ続けることの重要性を強調した」とも述べている。

 米韓両政府によると、文氏は電話会談で、9日に行われた南北閣僚級会談についてトランプ氏に説明した。南北間の公式対話としては2年ぶりに実施された同会談で、北朝鮮側は、来月韓国で開幕する平昌冬季五輪への選手団派遣に同意していた。

 ホワイトハウスによれば、トランプ氏は文氏に対し、マイク・ペンス(Mike Pence)副大統領が平昌五輪で米代表団の団長を務めると説明した。匿名で取材に応じた米政府当局者の話によると、ペンス氏は五輪出席に合わせ、米アラスカ州の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)防衛システムを視察」するほか、日本を訪問する。【翻訳編集】 AFPBB News

 

世界中で偽装がバレる。富貴の奪い合いは人間界だけのこと。二つのイノチ。二つの誕生。

 こんにちは。

1)すでに、新年は一週間。

この国は、いまだに、大規模な「国家偽装」が継続できると、政官財が考えています。

これに対し、人類全体ではどうか?

たとえば、トランプの登場。

私の視点から言えば、日本全体を根底から変えるために、まず、宗主国のアメリカを変えた。だから、今、トランプを支えているのは、変わった先の「新しい日本」に期待する人たち、ということになります。

その一方、マネーで、今、人類社会が回っている以上、このマネーを否定はできず、マネー自体を糺しながら、社会も変えていく。

ここで「社会」ということですが、今、地球人口がまた増えて、75億人も超えたそうで、これには、上手な制限・抑制・縮小が必要。

これが、なんと、人類だけでなく、地球生命体での「絶対の正義」になっている。

だから、如何にして、これを達成するのか? 

 統治システムとしては、生殖能力の低下と非婚化を、暗黙で推進。

そして、個人の教育としては、人間としての責任感・使命感の自覚。

未来にむけたいい生命環境の現実作り、と、さらに、人間としての文化感動の起点に、

個々の人間が、主体的になれるか、が問われます。

面倒くさい、いい回しをやめるなら、

  ウソが嫌なら、自分の周りにある、ウソを消す。

  ワクワクしたいなら、自分がワクワクすることを、発見し、表現する。

そして、本当に、「誰からも愛される世界」を生み出せる人間とのみ、関係性を創る。

このとき、生み出すのは、単なるマネーじゃない。 いい現実。

だから、損得次元の話も、このための単なる道具。

それが、この国の為政者は、全くわからない。 判っていても、何もしない。

正月まで、新聞・テレビは、相撲界の話ばかりだった。これは、高山さんの指摘通り。

そしたら、オリンピックで、北と南が、9日に対話だという。

自民党が、「一帯一路」支援 と言い出す。

 

2)今、何が起きている? 

日本は、アメリカの特別行政自治区。アメリカとは、国家そのものが、実は、金融ワンワールドが作り出した株式会社。ここが今、内部監査に入っている。

その結果待ちだから、安倍チンは、とりあえず、昨年9月の総選挙のあとに命じられた「対中和解」以外は、これまでの姿勢、すなわち、自衛隊の存在を憲法で規定すると言い続ける。

これまでの、自分に対する振付師から「お前どころじゃない。適当にやっておけ」と言われているので、

まあ、戦争にはならんけど、「圧力」と「景気回復」と言い続ける。

戦後の日本。明治の日本。

いずれも、偽装・騙し なんですよね。マネーの数字で、人を動かそうとするインチキが主流。

(PS:富ケ岡八幡の殺害事件で使われた日本刀は、宮司を切った時、折れて割れたけど、このことで、その日本刀自体が明治時代に大量の造られた軍刀だったことが判る。ホンモノなら、折れるはずはない。戦後に大量の賽銭で買い取ったパチモンだったのだ)

で、今、宗主国のアメリカで国家権力の主役が変更中だけど、この間に、アジア人の行儀もきちんと正せと、王族会議やスイスのエリートたちから言われる。

 これには、特に中国人について、彼らのインチキ・不出来・無作法は、ネット決済でマネー(報酬)を支払わないという「実利主義の徹底」で、どんどん糺されていく、というのが、栗菓子の小布施堂の社長の言葉。

ただ、ここで考えるのは、アメリカ人に、マネー以外の価値をどう気づかせるか、これは大きな課題。共産主義や社会主義ではない、共生しながら、個々人の創造性がどんどん発揮できる社会モデルをどう創り出すか?

これは、亡くなった「宇宙国」の中里博士と何回も、話した。で、ようやく、それを実践段階になりつつある。

基礎となるのは、個々人の自給自足 を 大きく広げて連携させた、「自給圏経済」という考え方。

 自分が必要なものを、顔の判る、あの人に創ってもらっている、という「関係」を、直接、「構築」すること。そのための「機会」をつくること。

そこでは、物理的な「機能システム」は在っても、教義もカリスマもいらないこと。

で、その前提になるのは、<< 徹底的な、現実理解 >> です。

 すべての物品・サービスが、誰の手によって、どう生まれ、どんな手段を介して、目の前に届いているのか、これを徹底的に知ること。当然、これまでの常識や権威のインチキを、全部、拒否することになります。

 国家ぐるみで、インチキをする。

これは、何も「311」後の日本だけじゃない。中国もアメリカも、ロシアも、ヨーロッパ諸国も、イスラム諸国も、みんな、程度と方向性の違いはあれ、行っている。それを、一つの基準にしようとする協定も、国際規格でも、「とりあえず」なものだ。

3)この正月、我が家に、東京キー局のテレビ・プロデューサーが来ていました。(新井信介の取材じゃないよ)

テレビは、マスメディアの王者です。一介の人間を、いきなり、英雄に仕立て上げることもできれば、地獄の底に叩き落すこともできます。

恒例の紅白と箱根駅伝以外に、どんな話題があったか? 

相撲界。ここは明治以来、昔の大蔵省とグジャグジャの関係だった。イカヅチさんが好きだったしね。

「朝生」では、相変わらずの「浅ナマ」で、ブレトンウッズ体制の背景を説明しないし、中国国内の変化やトランプ登場の意味なんか、全く話さない。これが、日本の最高学府東京大学のレベルなんだ、と再認識。

で、そのプロデユーサーさんは、いろいろ旅番組や特別番組を作っているのですが、実は、昨年11月私が還暦になった直後、渋谷フェスタで出会いました。そのとき、信越自然郷をピーアールしたところ、その3日後に来てくれて、以後、この地域にほれ込んだようです。今、斑尾高原にすむ、伝説のCMクリエイター氏と同じです。私が考える、ベストコースを実地に紹介したところ、そこでの産物をなんとか首都圏にも届けるルートを造りたいと。これは、レストランでも、出したい、というのです。

私は、何人かの生産者本人を紹介しました。また、この北信州の野菜クダモノを、渋谷の青山の国連大学前で、毎土日にマルシャを開いている地元出身女性とも交流しました(彼女は本日も開くそうです)。

ここでいろいろ話し、ハチミツの話になった。プロデューサ―氏は、本物の日本ミツバチ(東洋ミツバチ)のハチミツがほしい、とレストランオーナーから言われている、と。日本全国回っても、中々ない。瀬戸内海の島でならあるが・・・。日本に出回っているのは、とにかく、水あめと混ぜたまがい物が、あまりに多すぎる。遺伝子組み換え食品が氾濫しているようにニセモノだらけなので、ホンモノがほしいとなり、

 ここで、私が、ヌルカズ君からもらった、キルギスの「白いハチミツ」を出して、なめてもらった。

 仰天。 ホンモノを口にしたとき、 誰もが、仰天する。

 あと、この人を、中野で一番古い、創り酒屋に連れて行って、そこの甘酒を飲ませた。仰天。

もちろん、ラーメンで初めてミシェラン2つ星をとった、巣鴨「蔦」が使っている醤油を作り出した、マルヰ醤油のオヤジ(民野さん)にも、休みのところを強引に会わせた。このオヤジの凄さを再発見したのは、サンクゼールオーナーとミシェラン審査員だった。

自分で、ホンモノを創り出している者同士で繋がる。みな、天地自然、そして、人間に対し、極めて、謙虚で、しかも、創意工夫があふれる努力家。そして、なにより、人間関係では、「信頼」を最大の財産にしてることが、共通点だ。

リアルな、感動の響きだけで、自分の周り、つながりと完結させる。

これが、私のこれからの人生にする。 こう決めた。

だから、権威を持ち出した、実態のわからない損得・富貴の話が電話でくると、たとえ知人であっても、皆神塾の参加者であっても、「あなたのその世界には、私は入らない」ということにしている。

 大いなるイノチ と、個体生命としてのイノチ

 個体生命としての誕生 と、 人間個人としての誕生

分かりますね。

4)で、最後に。

バレる、ということで、言えば、

東アジアの中国・北朝鮮・韓国。 そして、日本。

ミサイルの危機が、やらせと分かって、もう、現実の戦争の危機がなくなると、これまでの、ごね得も通用しなくなる。それを利用する、列島の政治家も運動家もね。

法王フランシスコから、「倫理的に生まれ変わった方が・・・」と一度でも言われたことの意味は、国家や民族をあげて嚙み締めなければならないでしょう。

東アジア儒教文化圏という人間がいるが、儒教の教祖の孔子が、「竜のごとし」と言ったのは、老子だったし、 「東に浮かばん」と言った先は、「日本」だった。

制度・体制は、時が来れば、必ず、変わる。

アホバカメディアが、何を伝えようと、それは、損得のための皮相。 

大潮流は、イノチの流れと、人類の使命・宿命・天命。

明日から、どんどん始まるな。 

今年の年末年始・未来創庵の大まかな予定。

 こんばんは。

今、中野市は積雪10CM. それほど積もっていません。

今回の未来創庵は、基本的に勉強会は、2回。

 内容としては、

 30日に、昼1時から5時(国際時事)。 そして、 31日の昼1時から5時(健康と地域おこし)。

 1日は、付近の神社参拝後、小布施に行きます。夕刻に解散します。

 31日の夜が、年越しパーティーです。

 昨年は、2日に糸魚川に行きましたが、

 今回は、別件の打ち合わせがありますので、私は遠出はしません。

  

「タルムード」ユダヤ人のクニと、純血ユダヤ人のクニ。河野太郎の実績作り。

こんにちは。 下に、東京新聞の夕刊を転載します。

トランプのエルサレムに大使館を戻すといった発言以来、徐々に、イスラエル問題が剥げ落ちていきます。 これは、人類史の<怨恨と憎悪の渦>が解消する流れです。

「タルムード」ユダヤ人とは、6~7世紀になって政治的にユダヤ教徒になった白人種の人たちです。彼らはペルシャでユダヤ教の信仰を始めるに際し、積極的にヘブライの各部族の女性と混血し、8世紀にカスピ海北西岸にカザール帝国を造った。これが彼らの本当の国造りでした。それから、1000年以上たち、各地で現地の民族の暮らしに融合するものが増え、ユダヤ教の教えも忘れだしたために、ここで19世紀の末に、カナンの地に戻るジオニズム運動が始まった。裏のスポンサーは、イギリスのロスチャイルド家。

ジオニズム運動で20世紀前半に今のイスラエルの地に来て、第二次大戦後、イスラエルを建国しましたが、彼らは、先住者であるパレスチナ人の方が、血統的には、より純粋なユダ族に近い存在であることを徐々に知ってきているでしょう。ただ、文字で書かれた教義にこだわるユダヤ人の感性では、実態を生み出す生きた「神」をなかなか感じられないため、宗教的にはクルアーンに基づいて暮らすイスラム教徒のパレスチナの人間を、彼ら白いユダヤ人は、対等平等な日常の同胞としてはなかなか受け入れられない。しかし、国際政治のほうから、共存が迫られ、しかもアメリカの支援が減っていくとなると、彼らは、日常習慣がユダヤの教えに極めて近い地域を探し、そこできちんと生活できるかどうかを確認します。そのとき、その地域と、南ユダの流れの関係が明確になれば、政治的な移住運動(気運)が高まるかもしれません。これは、北イスラエルの「失われた10支族」を探すのとは、別次元のことです。

 正規の南ユダの人間(ユダ・ベニヤミン・レビ)は、BC538年にバビロンの捕囚から解かれた後、アケメネス朝ペルシャの統治に参画し、貴族化したり、商人になったものが多かったが、アレクサンダーの遠征でそれが壊れた後、彼らはどこに行ったのか?西に向かったものは、5世紀以後、ローマのキリスト教支配の中でゲットーに押し込められたが、東に向かった南ユダ国の人間は、どこでどんなクニを造ったのか? これが明確になれば、白いユダヤ人にとっても、それが正統であり、どんどん、そこに行くことになるでしょう。

 河野太郎氏は、アメリカに配慮しつつも、このパレスチナ地域での日本国・日本人の存在感を高めるでしょう。ジョージタウン大学で、戦後の国際政治を学んでいます。ここでは、原油と米ドルによるアメリカ覇権だけだったのでしょうか?

 ロスチャイルドと原発の関係も学んでいるのでしょうか? こっちも、今、急速に覇権の手段から遠のいています。アメリカ自身が、実は、AIIBをもつ、中国に、堂々とモノを言える政治家を求めているのです。トランプはそれができなかった。さらに、安倍では人間的に全く信頼されないままだった。

 彼が、自民党総裁から総理になる時に、世界は大きく動きます。それは、来年か、再来年か?

とにかく、習近平の中国に対してもズバズバとモノを言える立場を作っていくでしょう。これは、華僑たちが望むことでもあります。国際政治で安倍チンはいまだ日本国総理ですが、もう惰性です。

 この太郎ちゃんと、もう一人の太郎ちゃんに注目しましょう。 

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河野外相「対話解決を」

エルサレム問題、ネタニヤフ氏・アッバス氏と会談

【エルサレム、ラマラ=共同】河野太郎外相はエルサレムで二十五日午後(日本時間二十六日未明)、イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、トランプ米大統領の首都認定で揺れるエルサレムの地位に関し「当事者間の交渉で解決すべきだ」と伝えた。この後パレスチナ自治区ラマラを訪問。アッバス自治政府議長と会い、対話解決の在り方について「(仲介役としての)米国の関与が重要だ」と表明した。

 河野氏は両会談を終えた後、日本政府として中東和平交渉の再開に協力する考えを記者団に強調した。「両者が席に着いて話し合える環境をつくり、率直な意見交換ができるよう信頼醸成に努めたい」と述べた。外務省によると、米国による六日のエルサレム首都認定後、主要国要人がエルサレム入りするのは河野氏が初めて。

 日本側によると、河野氏は両氏との会談で、イスラエルとパレスチナによる「二国家共存」の考え方に立つ日本の立場を説明した。ネタニヤフ氏とアッバス氏は、河野氏に「日本の積極的な関与を歓迎する」とそれぞれ伝達した。ネタニヤフ氏は、米国による首都認定を支持する意向を河野氏に伝えたとみられる。

 米国の姿勢に反発するアッバス氏は、解決方法について「暴力に訴えるのでなく、対話を進めたい」と指摘し河野氏に理解を求めた。パレスチナ支援について、河野氏は継続する考えを明らかにした。

最大圧力でも「安全」だって。どっちらけの白けどり。政党政治も公正メディアも、この国にはない。

  掲題の内容を、御想像ください。安倍チンは、自分が何を言っているか、その言葉の意味をまるで分っていない。それでいて、自民党には、代わりがいないんだと。

 大騒ぎは、何のため?  金もうけのため。 ミエミエを通り越えて、もう、勝手に ほざけ。

 

1945年に、終戦(日本の皇軍の,意図された敗戦)。同じ天皇で、神から人間なって、国家「再生」。

1950年に、朝鮮戦争。

  この前年に、国共内戦で、共産党が勝利。 中華人民共和国成立。

  その直前、重慶にいた蒋介石が台湾に亡命。

 この朝鮮戦争で、共産軍は、金日成を応援し、台湾へ最終攻撃ができなくなった。

 気の毒なのは、半島生まれの民でした。1910年以後、帝国日本の皇民だったのですが。

 終戦で、列島に流れこんだ半島生まれの皇民が、後から来た半島生まれの旧皇民を受け止める。

 列島にきても故郷(農地)がないから、焼け野原となった都市にすみつき、権力に纏わりつき、娯楽産業に生き道を創る。

 日本列島は、朝鮮戦争での軍需特需で、国家指導での長厚重大の経済が沸騰する。

 このとき、半島の南側には逃げ遅れたものが、塗炭の苦しみ。そこに、米軍が入り、日本憎しの感情を埋め込む。

 一方、半島の北側で権力の核となった金日成の周りには、旧日本軍の残置勢力が残り、彼らは、大日本帝国の「一君万民」の姿が正しいと信じ続け、ポツダム宣言を受け入れた戦後の日本をだらしないと憎みながら、中国共産党の膨徳懐の軍隊の支援を受ける。

 二つに割れた半島と、列島。

 さらに、帝国日本がインフラを残した満州(中国東北部)は、人民中国の工業化の拠点となった。

 戦後、バラバラになった帝国日本。そのとき列島は、沖縄など軍事施設を除いて「お花畑」だった。

 これを、どう利用するか? 謀議と、魔の手。

 戦後の日本はアメリカの特別行政自治区。列島の旧皇民を、そのまま、考えない「社畜」に育て上げる。

 すべては、FRBを握ったアメリカの支配層の手の中にあった。列島内では、霞山会館と善隣友好協会に、皇民たちの寄り合い所帯の場所と機能が造られた。

 列島の統治体をどうする? そのために、日米合同委員会が置かれ、ここで大方針が決められ、それに沿って、シナリオが造られ、個々の配役が決まった。

 その第一号の主演俳優になったのが、岸信介ということか。

 表の政治的演出に、いつも適当な政治家が選ばれ、演出以上のことをしようとすると、失脚した。

 

今年のトランプの登場。 三次大戦の回避と、ペドフェリア対策が、最大の眼目。

一方、安倍チンを担ぎ上げ、そのトラが大統領になっても、その威で振り回されながら、威張り散らしたのが、戦前回帰しか言えないオツムの日本会議と、護送船団方式しか知らない財界と官界の爺さんども。

 

北朝鮮は、ソ連なきあと、米軍と日本・韓国の軍事費を拡大させるコマ。その使い方を、2月11日、安倍チンは、トランプに教えたが、今は、完全に、アメリカが使う。

しかも、アメリカは2013年以後は中国なしには、経済が回らないので、その中国が作り出した「穴あきだらけ」の「一帯一路」計画を、今、日本に補わさせに行っている。

二階さん、出番ですよってか。 でも、小沢一郎にも、鳩山由紀夫にも、AIIBをいじらせない、と。

 

まあ、安倍チンの戦争大好き病が静まったし、中国敵視策も終了した。

来年も、カリアゲと金髪不動産屋の「罵りあい」による出来レースがしばらく続くが、日本は、清津や図満江の港湾・鉄道整備に協力かな。

 それよりも、

エルサレム問題で、12月6日のトランプ発言と、国連総会でのその否定で、もう完全に、アメリカが、仲介役の資格がなくなった。

で、今後は誰が仲介する?

なんとまあ、それは日本になるというのだけど、今の安倍チン政権の「頭脳」でそれをするの?

もう、別のところに、シナリオライターがいるね。

だいたい、行きつくところが見えたので、私の中では、もう、完全にチカラが抜けている。

 

うん、楽しもう。

 そして、創り出そう。 心と身体の健康が保てて、どんどん新しい仲間が増える空間を。

 

30日の未来創庵、参加希望者は、以下に、メール下さい。 nunato2511arai @gmail.com 

 この日の早朝は、マイナス8度くらいまで下がるかもね。

 温泉に行って、鍋でも食べようね。 参加費は、宿泊込みの人は、一日1500円。

 

「お客様は神様です」...三波春夫さんは舞台でこの言葉を誰に向かって言っていたのか?

 今日は、簡単に。

 人間はごまかせるが、神様は、ごまかせない。

しかし、この世には、孔子がいうように、

 怪力・乱神もいる。     (「語らず」とは、存在するが論評しない、との意味) 

 (他人・環境を苦しめても)人間世界での栄達や自分だけの利益を求めた時、

 それを、応援する「見えざるチカラ」も確かに、存在する。

彼らは、かならず、取引をするし、しかも、そのチカラは永遠ではない。

 

 国家や宗教やマネーを作り出す力とは、なんなのか?

これらは、人間の行為だが、これは、誰かに応援されてできたもの。

その賞味期限や有効期限が、6000年の周期を越えて、きているのだ。

 

 中国歴史TVドラマ「孔子」では、第7巻で、老子が出てくる。

殷周革命から、洛陽遷都。孔子の時代に、すでに、大量の文字記録があった。

今の中国政府は、その時以来の知識(特に権力の構造変換)の集積の上に、権力体を構成している。

日本列島から、その彼らと、どう対峙すればいいのか?

 

 だまし・ごまかし・こびへつらい・傲岸の政府では、どんどん、劣化するのみ。

だいたい、まともな人間を引き付けられない集団が、生み出せる知恵とは、何か?

大河ドラマで、自分の国の起源を、いつまでたっても描けない、なさけないクニ。

それが、いまの日本国。  

明日22日は冬至。皆神塾で秋元神社に行ってから2年。本当に世界中が変化した。

 こんばんは。

昨日、アメリカで、米国政府内に、これまでのUFOの観測記録があったと正式に発表がありました。

今、NHKのEテレでは、「モーガンフリーマンの時空を超えて」を放映しています。

ここでは、宇宙人は地球にいるのか? ”デジタル生命体”とは? として、宇宙人の存在、さらに、電子信号での、生命体などを解説しています。

電子空間に入り込んだ情報体やロボットが、あたかも生命体のようだ。そして、多種多様な生命体があるのに、私たちが気が付かない。彼らは、私たちのすぐ近くで、別の現実に生きている、との説も紹介します。

私たちが、感知できない別の次元の存在まで、話します。

どうも、2018年は、別次元の生命や、地球外生命体の真相が公開されることになりそうです。

 

明日は、冬至です。地球の北半球では、太陽の日照時間が最も短い日。この日は、宇宙の星々とは、多くの情報交換ができます。

星の記憶とも交流ができます。大犬座のシリウスBは、重力の塊で、太陽系の生き物のすべての活動記録があります。太陽系を離れると、時間がなくなりますので、ここには、過去のみならず、未来の記録があります。是非、アクセスしましょう。

で、さらに、

私は、昨日から、中国のテレビドラマ「孔子」を見始めたのですが、ここに、孔子の母のものとして、次のようなセリフがありました。

 「(他人に奴隷として)身を売るくらいなら、物乞い の方が まし」

 人間として最も大切なものを、このドラマではまず強調してから、知の偉人の人生を語っていました。

BC540ごろ、これは、西方では、バビロンの捕囚の時代でした。

日本列島では、どんな時代だったのでしょう。 

 「神武が即位した」などという、ファンタジーに、浸っていては いけないですね。

孔子は成人すると、いろいろと社会思想の言葉を残すのですが、それとは別に、以下があります。

 「怪力・乱神を 語らず」       

 「 天下は統一されるのが、理想」

 「道が廃れたならば、我、東海に浮かばん」

 

 ここに、神霊との付き合い方。始皇帝の登場予告。さらに、日本列島への憧れがありました。

 

17日は、国民反乱でなく、個人の尊厳「市民蜂起」の発火点になるかも。

 私が、東京で、エルサレムやタルムードの話をした、17日の日曜日の夜、

お笑いの「よしもと」が、観測気球を上げていました。

 安倍チンが、15日に、いじめ芸で成り上がった松本人志 と会食した2日後、

 ウーマンラッシュアワーの村本が、フジテレビで、本来の芸人らしく、権力批判を込めた時事ネタを披露。  http://www.livenan.com/archives/20894281.html

 しかも、権力迎合メディアによる洗脳番組を、喜んでみて、真に、災難にあっている同朋の存在を、すすんで忘れようとする、軽薄で無責任な国民に、その批判は向いていた。

国民とは、国家の権力が創り出すアイデンティテイーや、その枠の中でのマネーという餌なしには生きられない人です。

それに対し、市民とは、個々人が、自分の内側に、人間として誰もがもつ普遍的な尊厳を感じ、自らの存在理由・価値だと自覚します。自分自身が、権力体(国家)の一部を構成する存在との自負をもち、どんな性格の国家権力であっても、自分個人は、国家とは対等である、と認識する人々です。

 

今日は、いろいろ、電話がありました。

で、わかったこと。

今、悪共の仲間割れが始まった。特に、これまでの権力者側だった、安部とそのお仲間の「ど真ん中」や「後ろ盾」に、ようやく、検察・司法が動きだしたことに、それを直感で感じて怯えだし、進んで情報提供することで、「司法取引」のごとく、刑事罰の軽減をもとめる人間が出だした、ということです。

個人の尊厳を基盤とする、民主社会という観点からみれば、日本列島にある権力体は、政官・財・メディア・学会の ペンタゴン構造であり、明治以来の日本、戦後の日本、さらに、「311」以後の安倍政権は、いずれも「イノチ」の観点で見れば、「共犯構造」でした。特に顕著だったのが、ゼネコンが関わる、巨大事業、なかでも、原発利権でした。

 

   

これが、壊れる。

仲間割れは、お互いが知る「脛の傷」を、相互に密告する事態になっていきます。

これが、何をもたらすか、分かる人には、判るでしょう。

 

これと同時に、今日は、夜9時のNHKニュースでも、「巨大地震の発生」について多くの時間を割きました。

 

「新しい芽」の発見 を急ぎましょう。

新規の科学技術や、耕作放棄地・空き家の利用方法。そこにいるだけで、魂に響く高い文化性と、病気を平癒してしまう空間造りの知見・メソッドなど。さらに、マネーを不要にする、情報や物品の交換のありかた。

一方、①「一帯一路」に合った、地球史を、まとめること。

 ② 現在、日本列島で急速に進んでいる精神的「荒れ野」を、「花園」に変える、という視座の設定。

 こっちも、必要です。

私は、「ミトラの教え」を知っています。「ニュートンの自覚」も分かっています。

・個人はどこまで行っても「ブドウの粒」。粒が房になる時、神が現れる。神は、我々とともに成長する。

・自分が知る知識、つかんだ知恵は、この宇宙の膨大な真理のまえには、耳かき一つ分もないこと。

それゆえに、

 多くの友をもち、出会う誰とでも、語り合わねばなりません。ナマの生きた、第一次情報での知識が増えていきます。

 そして、そうして集めたライブの知識を整理して、見識を高め、多くの真実と自らが繋がっているとの感触・共感を得ます。その上に、見識を進めて自らの問題意識を育て、胆識にまで深めないといけませんね。

 

ps (お知らせ):

  今年も12月30日から元旦まで、未来創庵、やります。「The DEEP」を話し合いましょう。

  ただし、重度の酔っぱらい、ふんどし踊り は、禁止ね。

国債の発行残高1000兆円。日本にはどんな未来が待っているのか?北の戦争と関係する?

 こんにちは。

今日は、少し硬い話題、国家と財政のことです。今、日本政府は、アメリカ・中国よりも財政事情は強い、盤石だという人がいるのですが、どうなのでしょう。一方、北を取り巻く軍事情勢の声は大きい。

 電子マネーやビッドコイン、タックスヘイブンあるのですが、詳しい人に聞いてみました。

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質問です。   日本の財政と国債の発行残高のことです。 

       破綻はあるのか、ないのか?  それは、どんな形で現れるのか?

最近、「国債の発行残高が1000兆円になっていることを心配する人がいる」一方で、それに対し、「日本の財政は問題ない」といわれる評論家の方が多いのですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

これに対しては 

「国債残高は1000兆円あっても、日本の財政は問題ない」という評論家の方々の説明は、次の2つの観点から説明されることが多いでしょう;

   負債が多いのは確かですが、資産も多いので、相殺した「純債務」ベースでみれば、たいしたことはない。日本政府は多くの(金融)資産を持っているので、純負債で考えると、負債額は減少する、というもの。

    そもそも、国の債務は、国民の資産なのだから、国民は一人当たり800万円の債務を背負っているのではなく、800万円の資産を持っていると考えるべき、というもの。

以上について説明します。

 ①については、確かに「純負債」ということでいえば、金額は国債発行残高の半分くらい(約500兆円)に減少します。(注)数値はいずれもH25年末のもの。

 しかし、その「資産」のなかには、年金積立金の運用預託金(約105兆円)、「売却できない」外貨準備(約130兆円)、また一番大きな額の道路などの公共用財産による有形固定資産(約180兆円)がありますが、これらは負債の返済にすぐに使えるようなものではありません。

 確かに、「純負債」ベースで考えることは重要ですが、資産側に(金融)資産があるから大丈夫などと簡単に言えるような状況ではないでしょう。

 

 また、これに関連していることですが、日本には、1800兆円 あるいは、海外に1000兆円の資産があるから大丈夫という議論がありますが、「1800兆円というのは、日本の個人資産」 「1000兆円というのは、企業や個人が海外に保有しているに資産」で、日本政府とは、何の関係もない資産です。「個人や企業の資産も政府のもの」というのであれば、とんでもない話になってしまいます。

 

なお、蛇足になりますが、日本の社会保障制度における「隠れ債務」は「1500兆円」だという社会保障の専門家もいて、それが正しいとすれば、国債の1000兆円という残高など吹っ飛んでしまうような金額です。 

 

 ②   については、より深刻な問題をはらんでいます。 

 これが何を意味するかといえば、ある有名な大学教授が著作で書かれていますが、実は、最終的には「政府には徴税権があるから 大丈夫」というものなのです。

 たしかに、国民から税金という形で国債を償還するための原資を調達すれば、国債のデフォルトということは起こらないでしょう(あくまでも国債残高が国民の資産の総額を超えないという前提ですが・・・)。しかし、国民はどうなってしまうのでしょうか? 

 この考え方はきわめて官僚的な考え方で、「国民あっての政府(国)」ではなく、「国民は政府(国)のための存在だ」という考え方によるものです。 

戦後、我が国で、何が行われたかをみれば、国民がどれだけ政府(国)のために犠牲にされたかは明らかです。

戦争によって300万人(当時の人口の3%)という命が奪われたのに加えて、(戦時)国債という政府の債務は償還され、デフォルトは起こりませんでしたが、 国民は、「預金封鎖と新円への切り替え」とその後の「財産税」などの施策によって、国民の財産は収奪されました

さらにいえば、国債以外の戦前の国の債務は、特別法によってほとんどが棒引きされてしまいました。

そしてまた、よく「戦時国債」が「紙切れ」になったということがいわれるのですが、1946年の432%を初めとして、数年続いたハイパー・インフレによって、戦時国債や預金は紙くず同然となってしまったという事実がありました。

*なお、最後に、最近よく聞かれる意見に 「国債ではなく、政府紙幣を発行すれば問題は解決する」というものがありますが、これに関して言いますと、

 もし、政府紙幣の発行で、現有の財政上の問題が無くなるのであれば、そもそも税金などを徴収する必要はないはずで、日本に限らず、世界的に税金をなくして政府紙幣によって資金を調達すればよいということになります。

そうすれば、国際的に問題になっている法人税の税率の問題や、タックス・へイブンの存在の問題も、すべて解決するということになるのではないでしょうか。

安倍晋三はこれまでなかった突出した政治家。なんと新造語ができている。「あべ過ぎ」だって。

特異な社会現象を引き起こしたり、その人間だけしかできないような、突出した才能が社会全体の共通認識になる時、私たちは、その個人名(固有名詞)を、動詞や形容詞にして共有することがあります。

 たとえば、英語で、 Go  Dutch  は、割り勘でいく。 

 最近では、Do not Korea  で、うそをつくな、自分の都合を押し通すな、との意味もあるようです。

 体操の世界では、新しい技には、その技の名前に、開発者の個人名がつけられます。

 で、政治の世界では、なかなかないのですが、すごいですね~、この5年間の成果として、我が国の総理大臣は、この次元の名前を得たようです。

 5ちゃんねるの書き込みに、以下がありました。

 

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女子高生の間で
「あべ過ぎ」
という言葉が流行っているそうです。その意味は
「馬鹿過ぎる」
「人の話を聞かない」
「聞かれた事に答えない」
「聞かれてもごまかす」
だそうです。
「あべ過ぎ」の安倍さんご存知ですか?

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あと、イスラエルで、今、反ネタニヤフデモが起きています。

 

 

イスラエルの建国は、戦後のFRB体制の維持・強化のためにあった。それが変わる。

 こんにちは。

 今、国連で、エルサレム問題を話しているところですが、

イスラエルがどうなるか、実は、これと、アメリカ国内のFRBの事情が直結します。

今、アメリカ国内で、FRBの周りにとりついていた悪魔どもが、どんどんその手口がばれ、処分が始まっています。

FRBが発行する米ドルを、戦後の基軸通貨にすることをきめたのは、1944年7月22日のブレトンウッズ会議です。まだ、ヒロシマ・ナガサキに原爆がさく裂する、一年以上も前の大会議でした。

その前、第一大戦後の混乱をどう収拾するか、特に金融面(金の貸し借り)について、一つに形になった結果が、1930年5月30日に始まったバーゼルでの国際決済銀行でした。ここでは、各国や各個人、各金融機関のもつドイツに対する債権をどうするか、が決められました。詳細は、公開されていません。このとき、日本国が相当大きな権限をもったらしく、ここでは、日本は筆頭理事国になりました。

しかし、1931年9月18日に満州事変が起きたことで、日本は国家としては、この銀行での権限を失いました。これで、大学などで教えられる通常の理解は終わりですが、実は、重要なことがありました。

昭和天皇であるヒロヒト個人が、満州事変後も、そのまま多くの権利を保有したままでした。ケンブリッジの「回答エンジン」がいう、昭和天皇の英国籍の問題は、このBIS創設当時に、与えられたものです。この場合のヒロヒトは、明治以降の日本国家の国家元首であるだけでなく、実は、世界金融(金融ワンワールド)の代表者でもあった、ということなのです。

 なぜ、そうなのか? ここは、私がいつも皆神塾で話す、18世紀からの金銀の為替にまつわる大問題がありました。(この部分は長くなるのでここでは書かない。「日田隠し」 講演会にお越しください)。

第一大戦後のアジアをどうするか?特に、中国大陸には、日清戦争で賠償金を日本に支払った清国が孫文の革命で1912年中華民国が成立していた。中華民国は政府が汚職だらけの上、戦勝国側にいたにもかかわらず、ドイツの租界地は日本に引き継がれ、ここでロシアに革命があり、ソ連ができた。日本は満州にどんどん入り込み、中国に権益を持たないアメリカは日本の裏側にいて、その軍事進出を後押ししていた。共産化の勢いは強く、満州はソ連の勢力下に入るかもしれず、大問題だった。ここで、ヒロヒロ個人には、BISを使った大きな願いと目論見がありましたが、それが壊されたのが、満州事変だった。昭和天皇は石原莞爾を生涯、嫌っていました。まして、日独伊の三国協定は、その裏に、イエズス会とアメリカの悪共の思惑があることを知っていたので、ずっと反対でした。共産主義そのものが、実は王族打倒で、一部のエリートが領土や資産を強奪するためのイルミナティーの大戦略の一部でした。

中華民国がベルサイユ会議で外交的にまったく無力だったのを受けて、1919年に中国国民党が生まれ、さらに2年後に南京で中国共産党が生まれます。どちらも孫文の継承者を自認していました。毛沢東は、中国大陸内の支配権の奪取に、思想的には共産主義を使うものの独自に党員を増やしていた。日本が起こした満州事変は、日本の企業活動と軍事進出が大陸内で加速し、これにより、国民党政府の混乱が拡大です。この時、張作霖の息子の張学良は日本軍と戦わなかった。このときの現状を視察し、嘆いたのは周恩来でした。一方、毛沢東は、この混乱を、国民党打倒の突破口となる好機到来としました。

 満州事変で、日本国としては国際協調を外れ、天皇を無視して大陸に軍事進出。ことが起きた以上、次の手を考えるのもヒロヒトでした。515事件、226事件から西安事件。さらに、南京事件。この間、宋美齢が、アメリカで、日本非難の大演説。そして、日中の全面戦争に、アメリカが中国支援の立場で参戦。それに対し、日本国として、英米に宣戦布告のパールハーバー。日本軍は「八紘一宇」を掲げて、無謀に戦線を拡大しすぎて、多くの兵士を無駄に殺しながら、最後は、敗戦。しかし、天皇のヒロヒトは退位せずに、戦後復興の希望の星になった。イカヅチさんは、ずっとつぶさに見ていたのでしょう。だから、「あれほどの天才を見たこともない」といったのです。

 ブレトウッズ会議から始まる戦後の米ドル体制では、各国の名義人に、特殊資金の発行枠が与えられたのですが、この情報を聞きつけては、その名義人本人やその家族を誘拐したり脅したりして、マネーを自分のところに流し続けさせていたのが、アメリカにいた海賊の末裔たちと、そして、バチカンのイエズス会の悪たちでした。

それが、戦後一貫して各国に戦費の拡大を続けさせ、しかも、メディア情報をコントロールしてきました。いかにして、自国民に受け入れられる「敵」を創るか?悪共には、対立こそがチャンスだったのです。それが、戦後の冷戦構造や、中東戦争だったのです。

「東西ドイツのベルリンの壁」「朝鮮半島の38度線」「ベトナム」、そして、「中台問題」です。

ここで、巨大人口の中国をどうするか。すでに国共の内戦は、共産党が勝利し、国民党は台湾に逃げて、そこで権力を維持します。そこには、フィリピン方面の金塊が運び込まれ、さらに、英国女王の王冠まで保管されていました。FRBと中国が関係する重大事件が、1971年8月15日のニクソンショックです。このとき、ドルの金本位制を外し、ドルでしか原油が売買できない、実質、石油本位制にする。人民中国を国際社会に復帰させ、米ドルにとって、巨大な新規需要をつくる。

こうしたことは、王族たちが集まって、現実を認識した上で方針をだし、世界銀行の内部で、金融のやり方やマネー総量などの細則が決められていきました。

 当然その中には、きちんと人類の未来を考える人間もいれば、積極的に「悪たくみ」を考える人間、その手先になる人間、おこぼれにあずかる人間がいました。

戦争の演出。そして、原子力をつかった発電利権と核兵器の製造。一方、「人権」をかざした混乱による、政府の転覆。

こうした事件は、悪共の手先になったアメリカのCIAが進んで画策し、その人間たちが、雇い主の意向を離れて、どんどん自分の仲間内のために連携し、利益確保をします。しかも、この連中は、人類の良心と可能性を信用しませんから、カネは得ても未来を壊すばかり。しまいに、宇宙に如何に逃げるか、を考えていたのです。

 そこまでの、スケールも知性の深みもないものの、戦後のお花畑の日本国家の中で、如何に国家のマネーをしゃぶるか、それだけを目標に入り込んだ半島系の人たちもいました。戦後の理想をかたる「左」からも、戦前からの国家主義を語る「右」からも、日本国政府と産業界、さらに、宗教や教育界にも取り憑きました。このとき日本政府や経済人を強請るときに、アメリカの悪どもと積極的に組んだようです。

巨大人口の人民中国を世界経済に組み込む。ニクソンショックのあとに、周恩来の弟分の鄧小平は客家ルートで人脈とチエを探りながら国家改造を進めます。改革開放。「共産思想」の脱却。最大のアドバイサーはシンガポールのリクワンユーでした。国有化されていた国家資産をどう生かすかで、世界中の知見を学び、土地価格と企業の株式市場の設定。弁理士・弁護士・会計士など管理基準になる人材の育成を進言しています。このあとに「Y2K」と「911」がありました。

 「911」は、戦後の米ドルによる資本主義の総本山まで襲ったテロが起きたとし、その原因は「貧困がテロの温床だ」と世界銀行が言い出した。これを受けて、日本円が、一旦は大量にアメリカに流れ、米ドルに換金されて、今度は、中国、そして、東南アジア、アフリカなどに流れだしました。

 今も続いている、2013年夏からの「黒田バズーカ」(異次元緩和)も、基本は同じ構造です。

赤字だらけのアメリカとそれを円を使って裏から支える日本、という構図です。しかし、それだけでは世界経済を回わすにも限界があるので、キッシンジャーらは、巨大市場と産業力を持つに至った中国の、その通貨「人民元」を世界通貨にして中国の経済規模を使って、ドル建てになっている世界経済の破たんを回避する戦略を立てた。

これが今、進行中で、そのためにも、中国国内の資産管理のみならず、FRBにも厳しい改変を求めているのです。

ここでは、「原油売買のドル建て原則」も完全に終わりました。ロシアとサウジが原油価格の維持に提携しながら、中国向けに、人民元建てで原油を売り出しているのです。FRBとアメリカの影響力(プレゼンス)が、どれほど低下しているか、分かります。

そのアメリカのポチだった日本は、この五年間、葛西や今井をボスにして、原発と軍事を経済の主導軸にしようとして「皇国史観で国家権力を強める」作戦に出ていたのですが、これが本質的に時代錯誤で、きちんと現実を見たものではないので、何も、未来にすすみません。これは、今の神社界の現状をみれば、その結末が十分にわかります。国からのカネを目当てに、原発立地のために鎮守の森を壊し、人間のイノチを奪っても全く平気だったのが、日本の神社界でもあったのですから。

世界人類の「パワー(権力)」は、もうアメリカ一国ではなく、今、急速に多極化の方向に向かっています。

その中で、今度は、だれが、誰もが称賛する、いい現実を、嘘偽りなく創れるか、という点で、もう、国家や巨大資本の思惑を超えて、個人のマネーが飛び交う時代へと、移りつつあるのです。

マネーも形態も性格も変わります。それを踏まえて、

イスラエルを、そして、エルサレムをどうするのか?

「王族会議」と「金融ワンワールド」は、どう考えているのか? 

彼らの考えていた、SIONIZMが、実は、単なるマネーでの経済的利益追求のご都合主義だったのか、

それとも、本当に、天上の神(エル)と地上世界の人間がつながり、次々と現実創造を進める主体者だったのか、これが試されます。

はっきり断言できるのは、もう、戦争の危機を作り出す「装置としてのイスラエル」は不要な段階になったということです。これを、世界も、イスラエル国民も認識し、そうした機能をきちんと処分できるかどうかです。

トランプによる、エルサレムへの米国大使館移転は、一見、戦後の覇権国アメリカが、どこまでもイスラエルと一体だ、と見せながらも、アメリカ自体の覇権喪失の事実を、満天下に示すことになります。

それは、同時に、「金融ワンワールド」の推進者が、中国が創り出した電子マネーの決済モデルを参考しながら、全く違う時代に入ったことを、世界中の人間に教えることになるのではないでしょうか。

エルサレム問題は、紛争の悲劇もあるでしょうが、戦争にはおよびません。なぜなら、イスラムも、ユダヤ人も望んでなく、たきつける悪ドモも、もう、力をなくし、監視されているからです。

 ①国際金融でのFRBの行方。②アメリカの覇権。  そして、

 ③宗教上の「神」と、いい現実をつくりだす、実在の神の違いの認識。

 こうしたものを、徹底的に、個々人に考えさせることになります。

今は新時代に向けて、管理の段階です。各国とも、国家権力はそれ自体が存続するために、個人の資産管理は厳しくなります。これは、人間個々人に未来に向けて自分で種をまくことを促すことにもなります。

エルサレムが首都。 それは、イスラエルという国家に課せられた、FRBの米ドル維持という役目は、もう終わりになり、このとき、ユダヤ教徒たちの選民意識も、変らざるを得なくなります。彼が、どう変わり、どこに向かうか、楽しみです。もちろん、日本もです。

NYは「ジューヨーク」と言われていたが、トランプはエルサレムに米国大使館の移設を発表。SIONISMは、どこに行く?

 こんにちは。今日は朝から、エルサレム事案で、世界は大騒ぎです。

第三次世界大戦を望まないトランプ。そして、ペドフェリアから決別した、世界のエリートたちですが、さて、ここにきて、大きな問題の処理に入ります。

それは、人類文明史の最終章と言ってもいい内容です。

今、世界はこの決定に対し、イスラエルのネタニヤフは大歓迎ですが、それ以外の国は、皆、大反対です。アメリカのポチのクニである日本も、本件ばかりは無条件で追従するのではなく、外務省発表では、日本大使館はテルアビブのままです。

イスラム諸国の大反発は当然ですが、イギリス、フランス、中国も、この決定には反対です。

アメリカではティラーソン国務長官は慎重でしたから、これは、トランプ個人の決定なのでしょう。表向き考えられる理由は、アメリカのメディアを牛耳っているユダヤ系ロビーとの和解です。ロシア事案で揺れるトランプにとって、政権の延命をしたいという思惑でしょう。メディア関係者には、野党の民主党支持者が多いのです。

しかし、この決定を喜ぶ共和党の人もいます。それは、キリスト教の福音派の人たちです。彼らは、「最後の審判」が来ることを信じ、自分は、そのとき神によって救われると考えている人たちです。中東での混乱を望む人々でもあるのです。

しかし、私には、ISISを作り出したアメリカの戦争屋が、ほぼ退治された12月の今のこの時期に、トランプがこれを言い出したことに、もっと深い、人類史的な意味を感じるのです。

それは、今回、11月のトランプの東アジアツアーや、2年前の中国のAIIB創設に、影で動いていた重要人物にキッシンジャーがおり、その彼が5年前に、以下を述べていたからです。

http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

今のイスラエルは、1948年5月に、ムハンマドの血を引くというヨルダン国王の土地に入り込んで、人工的に造られた国です。翌年の1949年以後、中東戦争が起こり、アメリカは常にイスラエルに加担してきましたが、この争いは、1993年のオスロ合意で、イスラエルとパレスチナの両者が、相互に国家を認める、として一応の国際的合意が得られていました。そのとき、仲介役がアメリカだった。

しかし、その合意を、打ち破るのが、今回のトランプの決定なのです。

私には、表のトランプ政権維持とは別に、なにか深い意味、深謀遠慮があるように思えてなりません。

なぜなら、世界は今、ローマ法王にフランシスコが就任してから、人類世界の宗教は、急速に一つに向かいだしているからです。エルサレムは、枝分かれした世界宗教の 扇の要の場所でもあったからです。

 今の宗教界は、それぞれの教義の中にある「神」について、その違いとは、真に実在する「イノチを活かす力」である根源の神に対する、「表現の違い」だと理解し、融和に向かっているからです。

それを推し進めている、その中心が、「十字架には、神はいない」と言った、フランシスコの言説なのです。

この信念は、「COEXIST」という概念で、すべての宗教と、科学まで包摂して、そこにある真理は一つである、としているのです。(このことは別途、書きます。これと「サピエンス全史」が関係するのです)。

人類としてこの知的作業が進んでいた時に、全く逆に、戦前の皇国史観をもとに、国民を「天皇のために死ぬのが美しい」として、株主利益最優先の企業主体の国家体制のために、進んでイノチを差し出せと言ってきたのが、安倍政権と日本会議だったのです。

◎エルサレムの話に戻しましょう。

戦後、ユダヤ教の熱心な信仰をもつユダヤ人が入り込んだパレスチナの地は、旧約聖書に書かれたカナンの地であり、ここには3000年前に、ベニヤミン族のサウル王によって古代イスラエルが造られました。

4000年前に、ウルで生まれたシュメール人のアブラハムが、東トルコのハランで覚醒し、自然現象を客観的に見つめ、数字によって自然現象を測るという、科学性の能力に目覚めます。その子孫たちがヘブライ人と呼ばれ、神の仕組みをとらえて、自分で再現する人間として突出した能力を持ちます。

彼らは、最後の大洪水で壊れたエジプトに招かれ、王国の再建に協力します。その中からモーゼが生まれ、彼のときに「出エジプト」がありました。そして、シナイ山で、[I am that Iam ]というYHWHと会ってから、カナンに到達した。サウルが建国した古代イスラエルは、ペリシテ人ゴリアテの脅威におびえますが、ここで、羊飼いの少年ダビデが活躍し、ゴリアテの首を切り、古代イスラエルの王に迎え入れられました。

 息子ソロモンが王になると大繁栄しますが、その死後、古代イスラエルは、YHWHとの信仰のあり方を巡って、北と南に分裂し、先に北10支族がアッシリアよって、ハランに捕囚され、さらに南2支族がカルディア人の新バビロニアによって、バビロンに捕囚された。12ある個々の支族には、名祖家(神官部族)として、レビ族がいずれにもついていった。

 アッシリアが滅亡するとき、ハランにいた10支族は、追われた国王を庇うなど、初めて異なる部族に対する「愛が生まれた」とされます。しかし、この10支族がそのあと離散し、行く先々で、どこから来たか、と尋ねられると「ハラン地方から」と答えていた。それが、音声で「タガーマ・ハラン」だった。

 一方、バビロンの捕囚を受けた南2支族は、ペルシャ人のキュロス2世によって解放され、そこにいた、ユダとベニヤミン、そして名祖家のレビ族の民は、半数以上、バビロンに残ったが、一部はかつてのカナンの地、すなわち、エルサレム周辺にあつまり、そこで、神殿の再建と、王国の再現を目指した。彼らが造った国はユダ王国で、この中から、イエスがでた。

 このイエスを、人間の預言者(神の言葉を話すもの)とするのが、ユダヤ教と、イスラム教です。

イエスが磔刑になったあと復活し、食事をし、3日後に昇天したという物語から、この人物を、部族を越えた、全人類の救世主だった、とする信仰(ユダヤ教ナザレ派)が広まった。ユダ王国が滅亡する中、最初はこの教えの信者を取り締まる側だったパウロが、ダマスカスで覚醒し、ローマでイエスの教えを広めると、強烈な弾圧の中、殺されたが、イエスを救世主(ギリシャ語で「キリスト」)とする、信仰が広まった。その信仰のシンボルは「サカナ」であり、さらに、イエスを平和の象徴の白い鳩になぞらえるものもいた。

 弾圧対象にしていた「イエスの存在」を、ローマ帝国は、皇帝自ら信者になることで、支配の手段にし、さらに、325年に、その存在を「三位一体」と決定した(ニケーア信条)。

 その上で、ローマ帝国では、自分たちが創り出す神である「イエス像」(イエス・キリスト)以外の信仰を禁止した。唯一、ユダヤ人だけは、神を産んだ民として、その信仰を許し、彼らを特別地域(ゲットー)に押し込めた。

ローマは、ヘブライ語で書かれた「神とユダヤの民」の物語「旧約聖書」と、ギリシャ語で書かれた各地のイエス伝承をまとめた「新約聖書」を、405年にラテン語で一つの物語にまとめ…これを「ウルガタ(一般、普通の意味)」と言い…、ローマ・カトリックの絶対的な教本にした。

以後、この教本に書かれた、「三位一体」の「イエス」なる存在の、唯一の代理人は自分だ、としたのが、495年のローマの総主教だったゲラシウス1世であり、以後、ローマにいる教皇(のちの法王)のお墨付きで、各国の国王や封建領主が、自分の支配の正当性を得た。それが、ヨーロッパの中世だった。

 一方、キュロス2世による解放後もバビロンに残っていた南ユダの人間(ユダ・ベニヤミン・レビ)は、アケメネス朝ペルシャの統治体の整備に協力し、さらに、インドや中国大陸にも入った。パルティア~ササン朝ペルシャ時代には、キリスト教を国教にしたローマのように、ゲットーに閉じ込められることはなかった。

 彼らが、異民族・異部族が混在するペルシャで、自分たちの生き方の処世訓として、499年に「タルムード」をまとめると、その中にある、「神とつながる信仰を持つ、自分たち以外の民族は、動物のごとく扱ってもいい」という一説に、ひかれた白人種の人間がいた。

 これは、本来のイエスのように、真に創造主(天の父)と繋がる生き方(インマヌエル)ではなく、多くの信仰形態がぶつかり合う、他部族の国家の中での、生活生存の知恵だったが、これが、7世紀にイスラムが登場すると、ビザンチンとイスラムの両方の支配地域に行ける教えとして、改めて、ユダヤ教が選択された。この人たちは、進んで、ヘブライ系統の人間と混血し、その中では、旧約聖書と、タルムードをしっかり読み、それに沿った生活をした。それが、白いユダヤ人アシュケナジーだった。

 その人間が、どうして、1897年にスイスのバーゼルに集まって、ジオニズム運動を起こしたのか?それを、世界を「金融ワンワールド」に導こうとする王族たちの政略が、どう利用したのか? これは、今こそ、はっきりさせないといけない問題だ。

さらに、アケメネス朝ペルシャで解放された、元 南ユダ国の人間たち、さらに北10支族の人間には、東に向かって、中国大陸で、秦帝国を作り上げたものもいれば、そこでできた宗教的確信と統治論をもって、日本列島に入った者もいる。

彼らは、カトリックが支配したヨーロッパのように一か所に隔離されることもなく、逆に、「神降ろし」のわざと、国家の統治体制作り=国造りの経験をもって、アジアの各王朝で重用された。

 その中で、日本列島は、どんな形で、彼らを吸収したのか?

 これは、特に、重要になってきた。

8日(日本時間で9日朝)、国連では、日本を議長国にして常任理事会が開かれ、エルサレム問題が話される。

そしてなにより、今上陛下は、再来年4月30日の退位が正式に決まり、日本は翌日から、新しい時代を迎える。

ユダヤ・キリスト・イスラムという三大宗教の聖地でもある、エルサレムと日本の関係を、本欄でもきちんと整理したいと思います。

4日NHKクローズアップ現代は「呪縛破り」狼煙。「311」後の日本と中国のエネルギー政策を対比。

1)関西から戻りました。

 昨夜9時のNHKニュースのあと、「クローズアップ現代」に入る導入部分では、そのキャプションが、

「今、日本の山が、中国企業に買われている」だったので、久しぶりに興味深く見たのですが、

その放送内容ではっきり示された事実は、中国と日本の、「311」後の、エネルギー政策の 対比でした。

特に、顕著に示されたのが、

 原発と、代替エネルギーに対する、事実認識と政策の方向性の違いでした。

日本では「311」事故が現実に起きたにもかかわらず、国策として、原発の輸出や再稼働を最優先するために、「放射能の汚染」や「身体への影響」、そして、なにより、東電と行政の「責任回避」に、ごまかすばかりだったのに対し、

中国では、日本の「311」事故に鑑み、もし、内陸で福島なみの事故が起きた場合は、3億人が重度に被ばくし、国家崩壊を呼び起こす危機的災難に襲われる、との学者からの警告と提言を受け、

2014年から一気に、国家として、代替エネルギーの振興・普及に国家政策の舵を切った。その結果、その発電コストも原発や火力より安くなり、2017年年末の今、中国の代替エネルギー企業が海外にも進出し、それが、日本にも来ているという、事実報告でした。

 あ~ぁ、情けない。

2014年5月、日本で大飯原発の再稼働を認めない判決が樋口裁判長から出されたとき、日本の財界=原発マフィアは、逆に、安倍政権に内閣人事局を作らせ、そこに原発推進の今井特別秘書官を置き、霞が関の官僚たちを完全掌握しました。

そして、すべての官僚たちに、この安倍内閣の意向を「忖度」させたのです。

その前、2014年に入って、NHKの経営委員を入れ替えて、「天皇の為に、死ぬのは美しい」として「皇国ムーニー」がずらりと国家権力に入っていって、戦争をできる国家を目指したのです。

そのとき、大陸ではどうだったのか? 南沙の埋め立てはやっていましたが、その時期に、実は、真剣に、「放射能」の危険性の真実と、向き合ったのです。

安倍政権の裏のボス、JR東海の葛西氏の周辺が、尖閣と南沙問題で、しきりに中国の脅威を言い立て、憲法改正に向けて、中国包囲網をつくるべく「開かれたインド太平洋」の外交を進めていた時、

中国では、なんと、それまであった30基の原発建造計画をすべて、「安全性の見直し」作業の名のもとに実質的に中止させ、その代わりに、一気に、代替エネルギーの技術革新をすすめる会社を育成していたのです。

 現実の人間世界を厳粛にみつめ、予見されうる未来の危機に備えて、今の現実を改善するために、国家権力をつかった。

それに対し、自ら招いた失敗の現状をゴマかし、責任回避のために国家権力を使い続けた国。

この両者には、否定しきれない「現実」が、今、鮮明に浮かび上がってしまいました。

どちらの統治体が、自国と、自国の人間を愛し、育(はぐく)もうとしているか。

2)中国と日本の未来は?

 私は今回、2日土曜日、宇治で平安貴族の装束を着ながら、和歌の吟行をしたのですが、宇治川は河川工事の最中で、そこには、またまたあの黒いフレコンパックが使われていました。

この国は、今、本当に狂っています。 何も考えない、人間ばかりになってしまいました。

そんな日本ですが、今、京都・大阪には、たくさんの中国人観光客が来ています。中にはすでにマンションを購入したり、町家を借りたりして、そこに、同じ大陸から来た観光客を空港まで「白タク」で迎えて、「民泊」させて、大いに稼いでいるものもいます。

もう、日本には、日本人にとっては、豊かな未来はないのでしょうか? 絶望だけなのでしょうか?

今のままでは、そうです。 

しかし、こと、エネルギーに関しては、実は、太陽光エネルギーの発電パネルではない、その次の技術が、もう、控えだしています。 それが世に出ないのは、実は、この国の原発マフィアが牛耳る財界と、彼らが動かしている安倍サマの自民党政治(利権維持最優先)が、なせる結果なのです

安倍晋三クンは、小泉純一郎から後継者として総理に指名されたときには、当時の松岡利勝が進めようとしていた農村復興の大計画…「減反」政策が広がっている田んぼを、飼料穀物とバイオマスエネルギー基地にする…に、大いに理解を示し、国家改造の希望を持っていました。松岡を農水大臣にしての、「所信表明演説」では、この計画を推進すると言明していたのですが、松岡氏はこの年のダービーがあった翌日に、議員会館で「日本国万歳」の言葉を残して自殺した後は、もう安倍は、この計画については、何も言わなくなりました。

今、北朝鮮が、ICBMを飛ばせるロフテッド軌道の高さまでミサイルを打つことに成功したと言って大騒ぎで、米韓では最新鋭の戦闘機を繰り出す、最大規模の軍事訓練に入っています。

ハワイにも、「Jアラート」とおなじような、ミサイル警報が鳴りました。

で、トラちゃんの支持率が回復しています。トラちゃんが、北を使った安倍チンの手法を学んだ成果、ということなのでしょう。

で、メディアでは、今回の2か月半ぶりの北のミサイル発射を受けて、「今、中国は、北に送った特使の効果がなくなったとの、手詰まり感でいっぱい」との報道ですが、トランプの訪中時には、天安門を締め切りにして案内し、実は、両者はがっちり手を組んでいます。 これは、世界経済を壊さない、という次元での話です。

3)北のミサイル と、中国版GPS.

米中の連携を、どの次元でみつめるか、ここはポイントですが、今、中国の宇宙政策はどうかというと、中国版GPS「北斗」の電波が、もうすでにユーラシア全域を覆っていて、来年にも、アメリカ全土を含め、地球全体をカバーします。

そうなると、これは完全に、アメリカ製GPSの代替機能をもつことになります。GPSは単に位置情報の特定のみならず、現在の地上の人間世界の金融決済の管理にも使われているのです。

一方、今、なぜ、ビッドコインなどの仮想の電子マネーが、爆発的な人気なのか?

パナマ文書が2年前から公開が始まったように、国家主権の及ばないタックスヘイブン(課税逃避地)に隠されている、個人や企業の資金は、主に米ドル建てで、莫大なものがあります。マネーが、万人の幸福のために、いい現実を創り出すのではなく、法律の網を搔い潜って、略奪の果てに秘匿・退蔵されてきたが、それに対し、この2年間、徐々に、公開・処理が始まっているのです。

 そうした秘蔵資金が、それぞれの国家権力に捕捉される事態の到来を畏れ、ひそかに水面に浮上させ電子マネーに化けて、実体化に備えようとの動きが始まっているのではないでしょうか。

隠したマネーということで言えば、中国では、習近平政権になってすでに腐敗役人が160万人処分されました。彼らが盗み取った資金から、判明した金額は、一部を本人名義に残しながらも、大半を国家が没収し、海外に逃して隠したままのマネーについては、それが大陸内(AIIBや「一帯一路」)では二度と使わせない措置が始まっています。

習近平は、この措置をする中で、腐敗役人を処罰はしますが、殺してはいません。京都で、親しい中国人の幹部とあったのですが、北京の街は今、どんどんと調査の対象が下位の役人に降りてきていて、本当に重苦しい空気だといいます。腐敗役人の処分は中央から、各省レベルの党書記・省長・局長、さらに下部の地方都市の党書記・市長・局長へとどんどん広がっています。

 これは、さながら、腐敗撲滅のトリクルダウンです。

2015年10月に習近平がバッキンガム宮殿に泊まって、人民元の国際化(SDR取得)を認められるとき、中華民族の汚職体質と本気で戦え、と、「あの存在」から、きっと厳命されたのでしょう。

この時からの2年間で、大陸では、スマホの急速普及で、田舎の金融機関の不備の克服、偽サツの防止、新規事業へのクラウド・ファウンディングと、一気に、金融決済事情を改善させたのです。

庶民にすれば、不正が減り、ビジネスチャンスには、国家や富裕の篤志家からの資金がどんどん流れる動きが始まったのです。

それに比べ、日本は、いまだに、「現金輸送車」の次元のままです。

ここで、今の北のミサイルのことを、もう一度、考えます。

アメリカでのFRBやその周りの特権層(イルミナティー)の不正との関係を言えば、もし、ハワイやサンフランシスコの上空まで北のミサイルが飛来し、大気圏への再突入で異常な爆発が起こり、電磁パルスが発生した、という物語を、誰かが、あたかも真実であるかのように言い出し、しかも、それに合わせ、地上側で、タイミングを計った作為ある仕掛けによって、意図的に事故を演出すれば、それを、すべて、電磁パルスの所為にすることは可能でしょう。これは、規模限定なら、地震での通信網の破壊でも同じことになります。

さて、こんな事態が、万が一、起きたとき、世界はどうなるのか? 

安倍政権のこの5年間は、日本の原発マフィアによる、「ごまかし」と「悪あがき」の5年間でした。

それに対し、昨夜のNHK「クロ現」は、彼らの力を、いつまでも信じていたい、「ムーニー」たちに、現実を知れ、真実をみつめよ、と引導を渡たしたのではないか、と私には思えるのです。

人類の大きな潮流、それは、世界精神です。 この力に、逆らうものは、消えていくばかり。 

困ったときの「北のミサイル」。どんなに考えない人間でも、もう分かっている。

 今朝未明、9月15日以来、2か月半ぶりに、北のミサイル。ロフテッド軌道。

安倍チンにとっても、カリアゲにとっても、これしかないものな。

相撲の話題で、メディアを引っ張るには、もう限界が来ていたからね。

で、もう、世界のみんなが、わかるでしょう。戦後の日本が、どんな国だったか。

そして、外交関係者も、

 安倍シンゾウは、なぜ、「晋」「三」だった のか、も 知ることになるでしょう。 

日本が国家を挙げて推進してきた、「お上、言いなり」「自我未成熟」教育 で、歪んだままの人間でも、

森友・加計の背後にあった、為政者がもつ「日本の国家像」と「国民に対する階層意識」に、気がつくでしょう。

どんなに鈍感で、無思考な人でも。 「お上」なるものの正体・本質に、気が付くでしょう。

昨日からの国会で、森友事案での土地売却が、まったく異例だったことが、官僚側から証言されたし。

  

 

PS: 昨日は、自動車の免許の更新でした。またまた安全運転の啓発ビデオを見ることになったのですが、

 今の日本は、放射能と電磁波が身体に何をもたらすのか、その危害から、どうやって身を護るのか、

 こちらの「安全啓発教育」が、全く行われていない まま です。 「ただちに影響はない」。

 それを、この6年間、過ごしているのです。どんな、多くの危害を取り込んでしまったことか。

 こっちについても、目の前に「異常な現実」が続出することで、ようやく、真剣に「考える」人間が増えてきたようです。

 顕著なのは、この6年間、日本で消えたはずの梅毒が増えだしました。これは、羅病者の流入もありますが、感染と流行の前提にあるのは、個々人の免疫力の圧倒的な低下・減衰です。

 免疫力、身体の抵抗力、つまり生命力ですが、これがなぜ低下・減衰するのか、こんなことは、日常生活での身体を取り巻く「環境の変化」から、十分にわかるはずですが、自分で考えない人間は、自分の身体に、何も考えずに、生命力を毀損させる物質をどんどん取り込んでしまったのです。

 ミサイルは、演出による「政治」ですが、 

 「ホ」「電磁波」「GM」「添加物」と、それを隠し、許す制度は、

   現実に今、日本人の身体とその生命力を、進行形で、確実に、蝕んでいるのです。

 これにどう対処するか。

 私は今、自分が、この北信州に生まれたことを、本当に、感謝しています。

 縄文と弥生が融合した、「"ふるさと”の故郷」の地には、

 石清水の水源、落葉樹の養分により、ミネラル一杯となった農地から採れる食品に恵まれ、しかも、農家の方が、自らの誇りと責任感をもって、無農薬、無施肥、無・除草剤にどんどんトライしているからです。

 日本のメディアでは、相撲 や 北のミサイル ばかりですが、人類世界は激変中です。

 戦後体制を完全に変える動き:ISIS崩壊、化石燃料の次のシステム、マネーの形態変化など、今、進行中です。

 これが、昭和天皇の「国籍公開」、2年前の10月に習近平が「バッキンガム宮殿に宿泊」したことの意味と直結します。イングランド銀行が「金融ワンワールド」の発祥地でした。

 この次元で進行しているのが、 AIIB と「一帯一路」。そして、明治以来の日本の国家変革。

これは、「アジアの清算」が始まっている姿ですが、今、一体、誰が抵抗しているのか、と言いうことです。

この辺を、12月3日(日)に、大阪で開かれる皆神塾 で、話すことになります。

その前日2日の昼に、私は宇治で開かれる「短歌の吟行」に参加します。そのとき、平安装束を着ます。

昭和天皇の国籍は重大問題。国会で法務省と外務省に正式に問い質すべき。ケンブリッジの検索で、英国と日本。

 本物黒酢さんが、今年8月に、ツイートしていました。

天皇ヒロヒトの国籍問題。

戦前、「アラヒト神」になる前の皇太子時代に、英国籍を取ったのでしょうか?

アマゾンが運営する、ケンブリッジの回答エンジンでは、「英国と日本」 です。 

 
日英の二重国籍なら、この前の戦争は、どういうことになるのか?
東京裁判で、裁けないのは、当然なのかな。
今の、法務省、そして、外務省の見解を聞きたい。

  イカヅチさんは、昭和さんほどの天才を見たことがない、と言っていたが。

えーーーっ‼昭和天皇は、英国と日本の二重国籍」

国連がポスターに、口曲がり大臣で「姥捨て」。『楢山節考』の哲学を本人も知らないからね。

2年前の、パリ会議のときの、 頭で原発爆発の「安倍チン・ポスター」が張られました。パリに安倍首相の風刺ポスターが貼られまくるに関連した画像-01

これに続いて、 国連は、今度は、高齢者問題で、麻生大臣のコラージュ・ポスターです。 国際機関にはウィットに富む高い知性の人間がいるようですが、今回のポスターには悪意が読み取れます。日本政府としての「抗議」は、当然でしょう。

http://netgeek.biz/archives/107353

すでに高齢の麻生太郎氏。蔵相で副総理。ただ、この人の場合、人間のイノチに関する考察が本当に弱い人で、自分たち(特権セレブ)以外の人間は、みんなロボットにしてしまいたい、という考えをお持ちの方でした。例えば「ナチスに見習ったらどうか」とか。

マネー配ること以外のやり方を知らない人間では、今の難局は乗り切っれないでしょう。財務省は、根本から全部を入れ替えたほうがいい。マネーの生かし方を全く知らないのだから。 

日本の企業社会は、根底から変革あるのみ。笑っていられない、「嗚呼~社畜魂」

 26日は、我が家で法事(父母と兄)があり、親せきと近しい仲間が集まりました。

自分自身の気持ちにも、切り替えができました。

いつも、見ている「かにちゃんと世界戦」に以下がありました。https://twitter.com/hunterkani?lang=ja

 

かにちゃんと世界線 @hunterkani 13時間前

日本には昔 大和魂があった

日本には今 社畜魂がある

シゴトのために 命を削り

シゴトのために 恋愛や家族を犠牲に

シゴトのために 暗くなるまで働いたら残業し

シゴトのために 安いエサでも耐え難きを耐え

シゴトのために 人が足りない分も頑張り

シゴトのために 大切な青春を勉強に費やす

 嗚呼 社畜魂。

 

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「社畜」という言葉が、今では日本社会で完全に定着しています。私が1987年の秋に住商の北京駐在から帰国し、海外業務部に配属となりましたが、そのときの担当役員が「逆命利君」でレポされた「ムッシュー鈴木」でした。怖いもの知らずの私は30歳前にも関わらず、先輩たちの姿や考え方を「社畜」だと中国部門の大先輩といつも言葉にしていると、それを「ムッシュー」が聞きつけ、当時の常務会で話されたらしく、別の常務の一人に小説家がいてそれを書き、さらに評論家の佐高信さんがその言葉を著書にして、この「社畜」は一気に全国区になりました。

しかし、あれから30年。すごい時代になってしまいました。「株主利益の最大化」なんて当時はなかった。

いままた、日中関係が政治的にも、反発から融和へと変わる時期なので、東アジア全体での、単なる工業化都市化ではなく、今度は、生命環境(電磁波・放射能・化学物質対策)と個々人の幸福感(精神・肉体・社会的な満足感)を一致させる、生き方・人間関係の在り方を、実現したいとおもいます。

どんな情報を得ているか。自分の自己実現に、マネーや国家、宗教での「神」は、どう関わるのか?

実在する、大宇宙の「意志」や「根源の生命力」と、自分(現実生活)を、どう一致させるのか?

みんなで話し、実践し、経験知をどんどん高めよう。何事も、自分が、起点です。

22日から、地球上のエネルギー=運気が変わったようです。権力の横暴は天が許さない。

 23日、毎日新聞は社説で以下を書きました。これに、誰が否定できるの?

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社説 森友値引きは「根拠不十分」 やはり証人喚問が必要だ
ごみ撤去費として約8億円値引きしたのはやはり根拠に乏しかった。

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省などは、値引きの算定について「基準に基づき適切に処理した」と説明してきた。

これに対し、会計検査院は、積算に十分な根拠がなく、ごみの推計量が過大だった可能性を指摘した。価格の妥当性に疑義を示したといえる。税金の無駄遣いをチェックする独立機関の指摘は極めて重い。

財務省から依頼を受けた国土交通省がごみの量を推計した。検査院によれば、ごみの混入率を高めに算定したり、敷地全域で3・8メートルの深さまでごみがあると判断したりしたことについて十分な根拠を確認できなかった。1トン当たりのごみの処分費が妥当かを示す資料もなかった。 国民共有の貴重な資産の売却が、極めてずさんに行われた。しかも積算に用いた資料や売却に関する交渉の記録文書は、廃棄されるなどしていた。記録があれば、おかしな値段で売却したことが裏付けられたはずだ。検査院が文書管理の改善を求めたのは当然である。

 安倍晋三首相は、国会審議で売却の妥当性を問われると、「検査院の検査に委ねる」と繰り返してきた。 結果が示された以上、一連の売却が不適切だったことを政府はまず認めるべきだ。

 学園前理事長の籠池泰典被告と妻諄子被告は、大阪府などから補助金を詐取したとして詐欺罪などで起訴された。大阪地検特捜部による捜査の過程では、財務省近畿財務局職員が学園側の希望する金額に近づけるために「努力する」と両被告に答え、具体的に金額を示す音声データの存在が明らかになっている。

佐川宣寿(のぶひさ)・前財務省理財局長(現国税庁長官)は国会で「価格を提示したことはない」と答弁していたが、明らかに矛盾している。 

安倍首相の妻昭恵氏の国会での説明もまだ行われていない。昭恵氏は一昨年、学園が計画した小学校の名誉校長に就き、今年まで務めていた。国有地の売却は昨年だ。官僚のそんたくが指摘されるゆえんだ。

会計検査院の検査は国会の要請に基づくものだ。疑惑の解明には、昭恵氏や佐川氏、さらに国交省の幹部らの国会での証人喚問が必要だ。

安倍チンが国会で、保守の定義を「日本の歴史を見つめなおす姿勢。日本に自信を」と言ったが、ネットには、おもちゃ、ペット、ATMとの声。

 安倍チンが国会で「日本に自信を」という発言に対する 反応です。

46名無しさん@1周年2017/11/23(木) 08:45:12.66ID:1vLT6gf30
日本に自信?歴史?
はたから見てると、

プーチンのおもちゃ 
トランプのペット
世界のATM

にしか見えねーけど?
 
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この5年間、やってきたこと見れば、まあ、そんなとこ。
なんたって、アメリカにペコペコはするが、特別会計も見直さず、今の制度が企業の株主最優先で、自国民を過労死や「ホ」で殺しまくっていることに、全く痛みを感じていないのだから。人も情報も経済も地球大に行きかう時代に、皇国史観以外、国家と天皇の成り立ちを、官僚も財界も、全くわかっていないのだから。もし、人類全体での普遍性を真摯に求め、そのうえで、縄文から続く「日本の神髄」にきちんと思いが至ったなら、ウソを言いつづけてきた自分自身と官僚や取り巻きの傲慢さに、顔から火が出るほど恥じて、心底から悔いて、死にたくなっているはずなんだけど。

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首相が「保守」の持論展開、「日本に自信持つ姿勢」

地震に万全の備えを! 立命館大の高橋学教授が、2020年以前の発生の可能性を警告。

 村田先生からメールが来ました。地震に関するものです。

「311」の時、震源の強さはM9・0で、それと同程度のものが、2020年のオリピックの前に起きそうだ、と立命館の高橋教授は言います。

あのときは、米軍が「トモダチ作戦」で救援に来てくれましたが、彼らも、太平洋側に流れた放射能で激しい被曝にさらされました。もし、次回、巨大地震が来たら時、また原発が爆発・メルトダウンしていまうのか、警戒を怠ってはなりません。国家間では、敵を作るよりも味方を多く作る。少なくとも敵を作らない。それが賢い外交です。「戦争」の危機をあおることよりも、国家(統治体)は、こちらに意識を向けるべきです。

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皆様

 

東京五輪の前途にとり深刻な不安要因が改めて浮上しました。

立命館大学の高橋学教授はかねてより「スーパー南海地震」が

2020年以前に発生する可能性が高い、と指摘しております。

iwj.co.jp/wj/open/archives/341297

 

21日付「日刊ゲンダイ」はこの度の韓国の浦項地震を踏まえ

同教授が改めて上記可能性に言及し、地震の規模は、M9.0超も考えられる

としている旨 報じております。

  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/218000/2

 

村田光平

(元駐スイス大使)

 

北の内部で権力闘争。事実上ナンバー2の黄炳瑞氏ら幹部が処罰されたって!

 半島の南、韓国情報ですが・・・。どうも、トランプの「テロ支援国指定」という発言に対し、北は、アホな挑発合戦はしないようです。代わりに、ナンバー2らを処罰した、という情報です。

 この落ち着きは、中国側から北に授けられた何らかの情報やチエに基づいているかもしれません。

ただ、今の日本には、まだ悪ドモがいるし、メディアと警察・司法は、安倍チンの意向で動いています。もし何か異常な事態が起きて、それに対し「北の工作員の仕業だ」という偽旗やフェイク・ニュースが出るかもしれません。 

 ごくごく一部の人以外、誰も戦争は望んでいない。 私は、お天道様を信じていますが、 この情報が正しいのなら、今、北京にいる、日本の経済界のトップたちは、ホッとしているでしょう。。 

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【北朝鮮情勢】元ナンバー2の黄炳瑞氏ら処罰か 韓国情報機関が報告    

  

【ソウル=桜井紀雄】

韓国の情報機関、国家情報院は20日、北朝鮮の朝鮮労働党指導部が朝鮮人民軍を監督する軍総政治局を査察し、

黄炳瑞(ファン・ビョンソ)総政治局長ら幹部を処罰したとの情報を入手したと国会情報委員会で報告した。

黄氏はかつて政権ナンバー2とも目された人物で、権力闘争の可能性もある。委員会に出席した議員が明らかにした。

崔竜海(チェ・リョンヘ)党副委員長率いる党指導部が「不純な態度」を問題視し、総政治局への査察を進めているという。

国情院は、黄氏のほか、金元弘(キム・ウォンホン)第1副局長ら複数の将校が処罰対象になったとの見方を示した。

総政治局は軍全体を管理・監督する最重要機関で、この機関への査察は極めて異例だ。黄氏は、崔氏と金正恩党委

員長の最側近の座を争い、両者の暗闘が度々伝えられてきた。黄氏は先月13日以降、北朝鮮メディアに登場していない。

 金元弘氏は、秘密警察の現・国家保衛省のトップを長く務め、幹部の粛清による金正恩氏の“恐怖政治”を支えてきた。

だが、今年初めには解任が伝えられ、その後、総政治局幹部への転出が確認された。北朝鮮当局は、国連制裁の影響が

広がることを懸念し、飲酒などの集まりを禁じて情報統制を強化するなど、住民への締め付けも強めているという。

国情院はまた、北朝鮮が「平和的な宇宙開発が目的だ」などとして、年内に弾道ミサイル発射に踏み切る事態も警戒している。

 

日中連携ができないように、必死だなアメリカ財界。北朝鮮を再びテロ支援国家に指定。

 おはようさん。

日本の財界が、中国でどんな話をしているか、とても気になっているのですが、先に入ってきたニュースは、アメリカによる、北朝鮮に対するテロ支援国家の指定です。

この事態に、カリアゲ君が怒って、ミサイル発射や「老いぼれ」発言で応じるでしょうか?

きっと、訪朝していた中国代表の宋さんから「どんな挑発が来ても、もうのるな」と言われているのではないか、と思います。同じように、テロ支援国に指定されているの国には、イランやシリアがあります。まあ、ISISを作っていたのがアメリカに本部のあった戦争屋たちで、彼らが、自分たちのする「悪だくみ」を正当化し、順調に進めるために、「テロ支援国」という政治概念を創り出したのです。

北朝鮮にすれば、アメリカのメディアが何を伝えようが、北朝鮮の外交での実態は、ヨーロッパや中東、アフリカ、アセアンと現実に国交があり、今年9月の全会一致の「国連制裁」の中にあるとはいえ、それは形ばかり、今回のテロ支援ウンヌンの表現も、「好きに言っていれば。おれには、何もこたえないよ。」でしょう。ただ、これまでは、日本のどこか(それは、朝鮮総連ではない)から、「怒ってくれたほうが、助かるから、やってよ」と、きっと言われていたのだと思いますが、さて、この部分の工作具合が、どうなっているか、です。

 中国も、北も南も、アメリカも、ロシアも、どこも、実際の戦争を望んでいなかった。

もちろん、日本列島にすむ、善男善女も、誰も望んでいなかった。ただ、ごくごく一部を除いて。

例えば、宗主国の大統領夫人の前で、用意されたワインをガブガブ飲んで、隣国の映画俳優は最高だ、と言ってしまう、どこかの国の首相夫人とそのお仲間たちだと、その頭のなかは、全く知る由もないのですが。

あっ、さっそく誰かさんは、アメリカによるテロ支援国指定に「歓迎」だって。 (このニュースは、今朝の8時)。  

まあ、ポチのままだから。そして、尊敬するじい様が、満州で好き放題したからね。この人だと、その人個人の資質と血脈からして、中国とは永遠に信頼関係を築けないね。自民党と経済界の人たちは、分かっているのかな。

「ホ」とアベノミクス「失敗」で、今、シゴトは死事になっている?優先順位を間違えるな!!

①まず、「珍ゴジラ」ニユース。 https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-37847/

 ②いつもの「かにちゃんと世界戦」を見て。社会と生命機能の劣化症状が、益々、凄まじくなっている。

   https://twitter.com/hunterkani?lang=ja

 ③また、村田先生からは、以下のメールが届きました。

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 皆様 

 BCC英文発信文をお届け致します。

 国際解決事業団から寄せられた情報を伝えるものです。

 福島事故直後東亰の一部地区で通常の一億倍の放射線量が記録された事実が明るみに出ました。

 既に反響が有り(Vinod Saighal氏より“I await your further inputs on the subject”)、

 国際オリンピック委員会(IOC)は、この事実が東京五輪に及ぼす影響につき解明する

 責務を負うことになったと思われます。   

村田光平  (元駐スイス大使)

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Sent: Sunday, November 19, 2017 11:16 PM
Subject: Fukushima: 100,000,000 times normal hits Tokyo

 Dear Friends, 

I am sending you an alarming information sent to me from the Natural Solutions Foundation.

It will be an unavoidable task of the IOC to clarify its implications.

 Mitsuhei Murata

Former Ambassador to Switzerland

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  (Mail from the  Natural Solutions Foundation)

 Sent: Saturday, November 18, 2017 11:55 PM

Dear Murata-san,  

This ENE News report just published two days ago relates to the very high levels of radiation recorded in Tokyo just after the Fukushima event.  

 It appears that this information was kept from the public for more than six years.  We must therefore wonder what other astounding data has been kept from us.

 

 ------ Original Message ------
Received: 08:18 AM EST, 11/18/2017
Subject: Fukushima:
100,000,000 times normal hits Tokyo

なんじゃこりゃ。今どき小学生・・・東京湾から首相官邸直撃の「珍ゴジラ」だって。

 ネットゲリラが紹介していました。「珍ゴジラ」。「ホ」で巨大化したんだよね。

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戦争屋のいない東アジアになるのなら、日本経済はどうなる?平壌みながら訪中団。

 今年は、2月11日に始まって、北朝鮮は、ミサイルをバンバン飛ばしました。しかし、9月15日に日本の上空を飛び越えるミサイルを飛ばすと、それ以後、飛ばしていません。この間、日本政府はJアラートを出せば、さらに、電磁パルスの発生での被害想定という報道もありました。トランプ政権は、この北朝鮮のミサイルを、アメリカに来年にも届くことになりかねない、と関係者に言わせ、自国の国防費のアップと、日韓への兵器販売に大いに利用しました。

 トランプは、エネルギーについてはパリ協定から離脱し、アメリカ自身が化石燃料については、これまでのサウジからの輸入国から、国内のシェールガスなどの輸出国に転換し、これを日本が支える形になりました。

さて実は今日、平壌では、トランプが中国にもとめた「役割」が進展している可能性があります。

中国特使である宋濤 中央対外組織部長が、金正恩と内々に会っているかもしれません。

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中国特使、北朝鮮の外交トップと会談…金正恩氏とも近く面会   

11/19(日) 10:34配信  中央日報日本語版

習近平中国国家主席の特使として北朝鮮を訪問した宋涛中央対外連絡部長が北朝鮮の外交トップである李洙ヨン(リ・スヨン)労働党副委員長と会ったと朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮中央通信は18日、「朝鮮労働党中央委副委員長李洙ヨン同志と中国共産党中央委員会総書記習近平同志の特使である中国共産党対外連絡部長宋涛同志の会談が18日に平壌(ピョンヤン)で行われた」と報道した。

通信はこの日の会談で双方が朝鮮半島と地域情勢、双方の業務関係をはじめとする共同関心事になる問題について意見を交換したとだけ伝え、具体的にどのような議論が行き来したかについては公開しなかった。

労働党国際部長を兼任する李洙ヨン副委員長は宋涛部長のカウンターパートとされる。今回の会談では北朝鮮の核と関連した問題が議論されたと推定される。

この日の会談には北朝鮮側から李昌根(リ・チャングン)労働党国際部副部長が、中国側からは特使一行と李進軍駐北朝鮮大使が参加したという。

北朝鮮と中国の党対党の会談が開かれた点から、近く金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と宋部長との面会もなされるという観測が出ている。

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これまで、戦後の日本は、戦争屋の支配下で、護送船団方式で経済発展してきたのですが、「311」以後も、基本的には同じ構造でした。ただ、そこには、新自由主義グローバリズムで、株主利益の最大化のために、内部留保の確保、正社員カットと派遣増で人件費を抑え、しかも、雇われ社長たちのお手盛り給与アップが続いていたのです。日銀が円をダダ漏れにして、直接、株式を買って株価を引き上げる。円安だから、輸出企業を中心に、仕事が増えたとはいえ、その中身はどうだったか?

こうした、日本経済内部の問題はありますが、今、トランプの東アジアツアーのあとに、示された現実は、この構造の前提である、戦争屋の影響力の凋落です。

日本の宗主国であるアメリカが、中国に対し、人権でも、知的所有権でも、なにも、文句を言えなかった。トランプは、日韓では、自ら米軍基地に降り立って威張っていたが、中国では天安門に立って、舞い上がってしまい、さらに、ベトナムのダナンのAPECでは、最後まで会議にはいなかった。 

 東南アジアで、中国のプレゼンスに完全に負けている、象徴的事件となりました。実際、今、中国とアセアンは自由貿易協定が結ばれています。そこでは、人民元が米ドルと同じように流通しています。米ドルと日本円の連合でも、AIIBをもつ中国人民元の伸長を食い止めることはできなかったのです。

そうすることで「世界経済を破たんさせない」。これがキッシンジャーたち世銀の戦略でもあったのです。

 その戦略が進行しているのをわかっていながら、それを崩そうとしてきたのが安倍政権でしたが、否定しようのない事実が示されたのですから、日本の経済界は今になって、大騒ぎです。この予感は、衆議院を解散した9月28日にあり、あのとき安倍チンは急いで河野太郎外相と中国大使館主催のパーティーに出席しました。しかし、そこでは、まったく、中国側から信頼を得られないままでした。

 16日夕刻、安倍チンは麻生蔵相や甘利元経産相と会談し、JR東海名誉会長の葛西敬之や富士フィルムの小森重隆会長など財界の面々と会食し、この席で、次期経団連会長に日立の中西宏明会長を面接し、内定。

 そして、明日からは、日中経済協会、経団連、日本商工会議所の三団体が訪中します。中国側が、この代表団に誰が相手をするか、注目です。

 日中関係が決定的におかしくなったのは、2012年9月、野田政権での「尖閣国有化」からであり、2015年9月には、経団連は、「武器輸出を国家戦略として推進すべき」と提言していたのです。原発事故を起こしても原発の輸出に力を入れ、ガン患者が増えても、ガンなどの高度医療を輸出する、ともいっていたのが、これまでの安倍政権です。

 こうした姿勢が、中国の進める「一帯一路」に積極的に加わることで、果たして変わるのか? 中国が数歩も先に行っているスマホによる電子決済と、ドローン利用などはすぐに提携するでしょうが。

急いだ工業化・都市化で、見捨てられたへき地・耕作放棄地のマイナスを天国にかえる知恵は、中国の方があるかもしれません。アメリカと並んで、富裕層に、事業育成のためにエンジェルになる気風の強いのも中国なのです。

続き。

( 消えたので、続きです。)

2020年の東京オリンピック開催は、安倍自身がアルゼンチンのプレゼンテーションで「アンダーコントロール」と言って勝ち得たものでしたが、さて、どうなるか?

 小池都知事 ともども これから、安倍政権の本当の地獄が始まります。

これまで、実態を「ごまかす」ことのみに、チエとマネーと人脈を使ってきたことの、「報い」がでるのです。

その点、中国の習近平は、歪んで腐敗だらけの実態に対し、大ナタを振るいながら、マネーに関しては、清廉な知恵者を、国内から集めて、中国人の底辺からの富強を目指したのです。このとき、これまでの共産党がらみの利権を無視し(平気で破壊し)、世界中で使えるものは、技術でも制度でもなんでも取り入れる姿勢だったのです。

私たちが目指すべきは、なんでしょう。

 官僚と企業の論理でない、「クニ造り」と「ヒト生かし」。  

それは、利権を産み、それにすがる「制度のクニ」ではなく、 

 真実から離れない、自立のための「ヒビキのクニ」です。

 私は、こっちに進みます。

ゆめゆめ油断することなかれ!!「ホ」の病魔は強まるばかり。消えていない。

こんにちは。

「311」から、もう6年半。

私の周りでも、ガンになったり、脳梗塞症状が出てしまった人がいます。

十分に注意してきていたはずのひとたちです。

で、いまの日本列島にある統治体は、というと・・・。

 

かにちゃんと世界線 @hunterkani 17 時間前

要するにこの国はぜーんぶばいきんまんも目が点になるくらい腐ってるのさ 国も企業も人間も医学も科学も宗教も社会も家庭も ああ農業もあったっけ

 
加計問題、岡山の友人が言ってた。地元も政官業の結託が物凄いと。この問題の事実を知る人間は結構いる、しかし名乗り出たら最後、ここでは生きていけないと。中央も同じだね。野党とジャーナリズムは死に物狂いで頑張って、この国に社会正義を取り戻してほしい。出来る限り応援したい。

 yoshita07 @Harunchan123

信頼できる地元情報。建設費は46億円が正解。3倍まではいかないが96億の補助金の内50億円が手元に残る仕組み。さあ、これがどこへ行くかだ。

 

以下は、村田光平先生から。

皆様 小出裕章氏が、長野県宮田村に於ける講演会で使用したパワーポイントをお届けいたします。

 

「フクシマ事故の汚染物が、広島だけでなく日本全国に押しつけられようとしていること、多くの人に知って欲しい」   
という 同氏の思いに心から共鳴を覚えます。
 

 村田光平  (元駐スイス大使)  
 

消えた「緑の狸」。イバンカとキッシンジャーの友人はワシントンで隣近所だった。

なんとも まあ、7月1日、秋葉原での「こんな人たちに負けない」以来、日本列島では、「緑の狸」が大暴れしてしていたことよ。

CSISのマイケル・グリーンは、小池・前原・長嶋・豊田らに、一体何をさせようとしていたのでしょう。

ジャパンハンドラーたちが、アメリカ本国でトランプが登場したのとは別に、東アジアで、これまでの延長線で、中国との紛争を引き起こそうと、北朝鮮をネタにして画策してきたのでしょう。

それに対し、金づるの日本を壊さずに、日本を変えさせる。これには、相当、高度で、ち密な作戦が必要でした。トランプは、日本の国内事情がよくわからない。2月11日にフロリダで安倍晋三とのゴルフのあとのディナーで、北朝鮮のミサイル発射を受けて、このときから、日本問題と、北朝鮮問題を、本格的に研究に入ったのでしょう。

 北朝鮮はどんな国か?金日成なる人物は、どんな勢力が創り出した存在だったのか?その二代目の金正日のときに、日本では拉致被害が政治問題になった。そして今年は、金正男がVXガスで殺され、正恩が、ミサイルをどんどんぶっ放つ。日本では、「安倍一強」体制になって以来、森友事案に見れるように、戦前の皇国史観を復活させようとしていた。

 半島では戦後、南には、日本を憎めと教えられた韓国人があふれ、北には、主体思想で「先軍国家」。

 1945年ヒロシマ・ナガサキのあとの「終戦」で、1910年から1945年まで大日本帝国の皇民だった半島の人たちは、そのあと自らに、一体、どんなアイデンティティーを築いたのでしょうか?  

高句麗武人の血を引く李氏朝鮮は、明末から清での激変を潜り抜け、1895年の日清戦争の後、大韓帝国になり、さらに、1910年の日韓併合後は、その王室は、大日本帝国の李王家になり、そこに梨本宮方子さまが嫁がれ、李晋が誕生していた。この事情をもっともよく知っていたのが、岸信介と安倍寛だった。

 今回、11月5日にトランプが横田基地に来る前、ハワイの真珠湾に寄っていたが、そのとき、大統領補佐官となっていた娘のイバンカが来日し、日本政府もメディアも、思いっきり「よいしょ」を繰り返していた。「イバンカの靴を舐めている」と、どこかの国のメディアが書いていたようです。

このイバンカ補佐官ですが、実はワシントンでは、あのキッシンジャーとごく親しい、駐米中国大使と、ご近所だったのです。イバンカはその縁で、今年の春節パーティーで中国大使館に招かれたほどでした。

日本政府がその事実を知り、さらに、今上陛下の9月20日の高麗神社行幸を受けて、アメリカの変化をかぎつけだした。最初は財務省で、それを麻生に伝え、それで、「今なら、選挙に勝てる」となって、解散総選挙。

 このときまでにCSISの切り札に育て上げられていた小池が、ここで、前原の民進党を合流させる算段となったが、キッシンジャーと彼の友人たちは、その危険性も見抜いていたのでしょう。小池が「希望の党」と名乗って、実際に人員を取り込む段で、安保政策での「排除」の論理が露見し、CSISの「狸のしっぽ」が出てきた。で、これに対し、枝野による「立憲民主党」。枝野ブームの背後には、単なるリベラル勢力だけではなく、自衛隊の幹部OBたちがきっと動いたのでしょう。

 総選挙自体は、野党分裂で自民党がバカ勝ちしたが、この勝ち方は、どこかおかしい、と安倍チンの顔がすぐれない。この裏に、これまでの対日政策に対する、アメリカの根本変化があるのではないか、と外務省も感じて、それに備える意味で、イバンカに対する「ご機嫌取り」でした。

そして、霞が関カントリークラブでのゴルフで、安倍チンのズッコケ一回転。この時の両者の会談は、動画でお話ししたように、安倍政権に対し、「おい、これ以上、勝手なことをするな」でしたね。

この言葉は実は、日本にいて、好き勝手してきたCSISのジャパンハンドラーにも、向けられたものでした。この一年、日本には、アメリカの戦争屋たちも相当逃げ込んでいたので、彼らに対する警告でもあったのです。

10月31日、ハロウィーンの日に公表された、座間での生首事件も、これと関連します。日本で、米軍基地を隠れ家にしていた「性悪ども」に対しても、ようやく冷や水をかけた、といことです。

そして本日、安倍チンがフィリピンで、南シナ海問題でもしぶしぶ対中和解で、満州亡霊の消滅宣言です。

これを受けて、9月に「安倍一強」非難を標榜しながら民進党を分裂させた、その主役だった小池百合子氏が黒の衣装で「希望の党」の代表を辞任。彼女は選挙での敗戦以来、緑の洋服は全く着ていません。

日米会談、および、米韓会談を見て、トランプに対し「老いぼれ」と罵った金正恩。

しかし、トランプは「自分はチビでデブなんて言っていない。友達になりたいのに」とツイッターで応えた。 そしたら、半島の国境で、最も厳しい「板門店」で、北の兵士が亡命とか。

 どんどん、時代は、動いている。

これからトランプの正念場。ポチのクニでは武器商人で大成功。38度線を前に何を話すの?

 おはようさん。

1)なんとも締まりのない、日米首脳会談。トランプに、「風流」という言葉は、なかったですね。

昨年、トランプを大統領に押し出した力とは、 

 第三次大戦を絶対に起こさせず、しかも、猟奇殺人という悪魔文化を持つ人間を撲滅させるもの。

この一年、その仕掛け人だった戦争屋たちは日本列島に流れ込んでいたが、ようやく一年たって、きちんと対応する、との宣言となったのが、10月31日、ハロウィーンでの座間事件でしょうか。

本ブログの閲覧者から、以下の音楽ビデオの紹介がありました。
https://m.youtube.com/watch?v=VmbCMAbqMKc

「あべりょう」という現代の世相をブラックジョーク的に歌うミュージシャンですが、歌詞はえぐすぎます。 この動画の「女子高生ボコハラム」は2年前にナイジェリアの事を歌ったものというのですが、今回の座間の事件を予見していたかの様です。

あべりょうの曲は、他にも面白いものがあるのですが、「核攻撃サバイバー2」では、日韓トンネルユーラシア横断新幹線を歌っています。ここでは、日本国民よ、消費税アップを受け入れろ、とうたっているのです。なんともまあ、2012年年末に安倍晋三の政権還り咲きを絶賛応援した、かの団体の臭いを感じてしまいます。
https://m.youtube.com/watch?v=VwRdhIth8s4

 

2)太陽系の中のイノチの星、地球という視座に立って、人類の行く末を考え行動するのが、今です。

 人類が、いつ、「万物の霊長」としての能力を獲得したか? その能力は、「想像」と「創造」のチカラ。

21世紀に入って、人類の遺伝子の秘密(直立歩行 → 火を使いだした旧人 → 喉仏が発達した新人)もどんどん明らかになってきた。

アフリカで20万年前に誕生した新人=ホモ・サピエンスは、音ヒビキでの情報交流の量で、他の動物を圧倒し、6万年前にユーラシアに出た。さらに、3万年前の氷河期になると、またまた特殊な遺伝子をもった。この氷河期に、まだ陸続きの日本列島にたどり着いた新人がいる。1万5千年前に列島が大陸から離れ、湿潤で多くのイノチが咲きわいだすと、大小さまざまな多くのイノチと、精妙で、かつ、濃く強い、交流をすすめてきた。それが日本列島の縄文人。そこには、ホモ・サピエンスの原種に近い、D遺伝子が色濃く残っていた。

 日本列島で、この遺伝子が発現した人類によって形成された文化体系があった。これが「ヒビキのクニ」の基。この「ヒビキのクニ」で、6000年前にみんなで持ち合いだしたのが、微細な振動を出す鉱石、ヒスイです。

 同じころ、シュメール・エジプトでは、小麦・文字・金属をもち、星や月の観察から、暦を持つ文明が始まって、そこでは穀物の蓄積が起こり、巨大王権を産んだ。それが中国大陸にも入り、3000年前の「殷周革命」以来、大陸の遺伝子となって徐々に列島にも入ってきた。大陸では、BC221に武力と統一された文字・制度で、始皇帝が生まれた。

 これに対する反発と、文明の利器の浸透が日本列島で繰り返され、それから、約900年を経て、私たちの先祖は、列島独自の神話をもつ「制度のクニ」を造った。この完成が、大宝律令と、古事記・日本書紀。

「ヒビキのクニ」のシンボルは勾玉で、これは、奈良時代に東大寺ができるとき、天皇家に独占されたが、万葉集や古今和歌集など、歌という文化習慣の中で「ヒビキのクニ」は生き続け、その心の世界が残された。

 西欧列強に対抗すべく、幕末から始まった、記紀神話を真実とする神国日本(イザナギ・イザナミ神話)は、明治維新で、尊王攘夷のエネルギーが、尊王開国に変わって対外進攻を始めた。まず台湾、そして、朝鮮、さらに満州に広がった。これは、「制度のクニ」が「現人神」をもって、さらに列島の人間の心まで支配したもので、中国革命後の大陸本土にも広がりだし、そして米英と対立し、宣戦布告して、インドシナに軍事侵攻。「制度のクニ」は、天皇の名誉を語り、ガタルカナル・ミッドウエーで軍事的に敗れてもそれを認めず、さらなる「皇国の名誉」をもとめて、インドまで無謀な進軍を試みた。そして、ヒロシマ・ナガサキ。終戦。

 このときの、整理・総括を、まだ、日本人自身が、できていない。

3)安倍晋太郎が、岸信介の娘、洋子と結婚し、儲けた次男に晋三と名付けた。それが今の安倍首相。

ビッグママ洋子さまは次男の晋三を「運命の子」と呼んでいるのですが、いまのところ、戦後世界の日米関係…これは「ポチのクニ」ですが…それをそのまま踏襲しているのみ。何も変えていません。

 またまた、大量の兵器買いで、アメリカ大統領を喜ばしただけですから。

それとも今回、埼玉でゴルフをしている裏で、半島問題を解決する秘策が、話し合われたのでしょうか?

金正恩のミサイルも、それに対するJアラートも、一体何だったのでしょうか? 中国に、外交上の面倒と負担を押し付け、さらに国内では、武器による防衛力増強を肯定させる機運を作りだし、なにより、衆議院選挙で野党を退けるための、「仕込み」になりましたね。

アメリカのトランプにすれは、米国内での政権運営が不安定な時、この安倍の背景にいる人間たちが繰り出す情報操作の手法は、大いに学ぶものがあったのでしょう。で、ともかくも、日本に、武器の売り込みは大成功。

だが、トランプ、これからが、問題だよ。

韓国の文さん、そして、北京の習さん。アメリカや日本国内と違って、北に関する「騙し」が通用しない。北朝鮮とは、陸続き。どちらにも朝鮮族の同朋だらけ。

日本では政府が「忖度」させたり、メディア利用で、口で「テロ指定国家」とか「制裁」と言えば、それは、日本国民から、国家予算をむしり取ったり、行動を規制する心理操作として十分に機能してきたけど、さて、半島や大陸でそれが通用するどうか? 

 日米と、在日の人だけが承知して、安倍政権になって、「危機ごっこ」していたのではないの? 

 でも、もう、それも、終わりでしょ。

4)昨年9月24日、日本の鉱物科学学会では、ヒスイを「日本の石」に指定した。この意味を、最後までわからなかったのが「制度のクニ」の人間。もちろん安倍晋三も。トランプは、マネーとプロレスだけ。ヒスイは、「ヒビキのクニ」の復権。真実のイノチの響きで、つながるものしか、そこには入れない。

プロレス大好きのトラちゃんには、このヒスイは、難しいね。

上記で紹介した二番目の歌。東京から博多、さらに海底トンネルで、半島に出てさらにロシア経由でパリまで高速鉄道を通すって、歌っていますが、これ、中国の「一帯一路」と通じますね。もともと、安倍晋太郎と特に親しかった、リニアの父であるイカヅチさんの夢が、東京からパリまで自分が発明したリニアモーターをつなげることでした。ただ、ここ数年は、大陸横断の高速鉄道は、半島経由よりも、宗谷海峡からサハリン・間宮海峡のコースのほうがいいという意見が多かったようです。慰安婦問題が出て、韓国とは話が進まなかったからでした。

 また、リニアよりもっといい技術(空気圧利