新井信介京の風

気まぐれ日記

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神社界が根腐れ崩壊中。シュメール・ヘブライ・始皇帝と、縄文に国造り。神主は全く「上の空」

  日本の天皇家の人間は、雲上人。

 お米は、高天原から来た。

 神武(カムヤマトイワレビコ)は、実在で、BC660に、奈良の橿原で即位した。

 

 こう言ってきた人間が、みんな狂いだした。

 いつまでも、虚構を、権威の基にしちゃ、だめでしょ。

 

 権威とは、いい現実を、実際に生み出せる人間に、与えられるもの。

 学歴でも、血統でもない。

 革命は、「権威の交代」ですが、 これまでの権威は、虚構。 これからは、実態。

 現実をどうするか、ではなく、

 国家予算をどう取るか、それだけを考えるのなら、現実の実態は、どんどん荒んでいく。

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 中東では、いろいろ動いている。 

 日本が国連の議長だったのは、持ち回りだったから。 ここでは、「トランプ案に、みんなで反対」

 ISISがいなくなり、シリア問題が片付くと、 イランの影響力が強くなるので、

 今、サウジもエジプトも、こちらに緊急対処。パレスチナのアッバスが、エジプトにむかった。

 アメリカ抜きで、中東新秩序が生まれる予感。 

「311」発生時から政官財メディアを総動員でイノチの実態無視が始まり、安倍晋三の復活で、完全に数字だけを追う「国家ムーニー」になった日本。でも、世界人類はSNSで真実を伝えあう。

 こまったことだ。 まず、これを読んでね。http://buzzap.jp/news/20171127-sf-comfort-women-statue/

そして、北のミサイルだけど、 安倍晋三の政権延命手法を、どうも、トランプも真似しだした。

で、いまの世界の中での日本の状態は、と言えば、

 何も考えずに、進んで社畜になったまま、死んでいく日本国民を、まだまだ、皆で、しゃぶりに来ている。

 「この体制でいいと、日本国民が選んだんだろ」と。

大企業と官僚役人には、それでも、優先して国家のマネーを回して、国家の形は維持だけど、

経済は、どんどん細っていく。一般国民の収入減に、身体の急速の劣化・衰弱・病魔の蔓延。

現実を、よくしようと真実を見ないから、根源からの対処は何もなかった。上辺の、マネーでの数字だけを「創る」ことが、官僚と財界人・メディアの仕事だったから。どんどん、人も財布も衰え、死んでいく。

その間、世界は人類の普遍的な暗黒面に向き合い、それは今、日本の近代化での差別・階層意識に向きだした。

2013年からのアクエリアスでは、フランシスコによるキリスト教そのもの「改心」、西欧世界でのペドフェリアの処理。そして、ISISの壊滅。戦後の米ドル経済の仕組みの延命・補強に、人民元の国際化、電子マネー普及 に。

で、今ではもう、完全に、機能不全になってきている、日銀の黒田バズーカ。

安倍の5年間の国家統治は、「ホ」を無視して、株主利益のみを見た、戦前回帰の「ムーニー」運営。

その利益は、世界の援助資金と、金融資本家と 安倍のお友達だけが受け続けたが、今、その弊害は、日本(富を生み出す生身の人間)の息の根を止めようとしている。

そして、今、「ムーニー」をつぶせ。 

これは、明治維新以来の日本の経済政策の基本にあった、アジア蔑視と、皇国史観の思い上がりに、とどめを刺すことと一体だ。日本型帝国主義・近代化でのお手本つくりの陰で、何があったのか、ここがポイント。

 サンフランシスコに設置された少女像は、単に、韓国による、慰安婦像ではない。

この像の設置に対し、「皇国ムーニー」の人間が抗議のメールを大量に送ったことで、その意味は、韓国との外交問題を越えて、日本人の精神性の、相当に深い問題にまで、政治的に入ってしまった。

人類は今、世界全体で、性暴力との決別の動きの中にある。

 これに、「皇国ムーニー」は、全く気が付かない。 

戦前、皇国日本が海外に軍を進めるときに、作戦計画が決まるとその日の夕刻に何をしたか? 酒宴を設け、すぐに女衒を呼びつけ、その行軍先に慰安所を設けるように「忖度」させた。これは、私自身も、中支派遣司令官本人から聞いている。意気盛んな皇軍兵士に、一般婦女子を襲わせないようにするためだと。これが、正しかったのどうか?(実はその皇軍=正規軍隊が来る前に、馬賊(特務)を使って、手荒な略奪を仕掛けるのも、日本軍で、その混乱を収拾・平定する正義の味方で登場、というのが、いつもの名目だった)。

 日本軍の司令官からひそかに慰安所設置の要請を受けた女衒は、堂々と「皇軍(天皇陛下の軍隊)のための御用であるぞ」といって、郷里(主に半島)の田舎に戻って、顔役や学校の校長たちに、いい稼ぎになるから、といって、少女たちを集めさせた。何をするかは伝えられなかった。これは、罪である。

半島の歴史は「統一新羅」以来、中華皇帝に、貴族や両班が処女の娘を供出するのが、1000年にわたる伝統だったとはいえ、明治の日本は、1910年に半島の民を国家として抱え込んだ時に、その風習を国家政策の一環で、軍事行動の補助システムとして利用しだした。日本側にも、カラ行きさんの風習があったから、それを非道徳とも思わず、かえって、経済的な支援策とまで考えていただろう。問題は、その人間が、承知して売られたのか、知らずに、国家システムの中で、させられたのか、この違いは、大きい。これは、個人の尊厳の次元でだ。

 満州事変の1931年以後、紛争地域では、日本軍の軍票が何でも買える、もっとも信認性の高い「通貨」になったから、貧しい家庭では、家計を助ける・親への恩返しで、娘たちにどんどん応募させた。

 結果として、半島の少女たちに強制売春させる仕組みを、日本が国家として創り出してしまったことになる。これが人道的に正しかったのか? 新たに皇民になった半島の大人たちは、この仕組みに逆らうことはできず(考えず)、かえって、天皇の名のもとに、すすんで利用したものが多かっただろう。

 今、人類が問われているのは、そうした、非人道的な仕組みを作ってしまった、統治者側の「作為」を、もう改めよう としていることだ。

 今、日本では急速に、圧倒的な貧困化が進み、田舎の少女たちは都市部に行き、売春まがいの「援助交際」や「風俗」「AV」で生活費を食いつなぐ。ここに関わる業者が、圧倒的に、戦中戦後に半島から列島に入った人の子孫が多い。この点は、何か、大きな、因果を感じてしまう。

 以下のサンフランシスコの少女像 三人です。韓国・中国・フィリピンの三カ国といいます。 

 

冷静に、個人の尊厳の次元で、日本の近代史を見直す。今、自分が乗っている社会、行政のシステムが、いったいどんなものなのか、恐れずにみつめる。

「ムーニー安倍」とその政権を支えた人間は、原発事故の責任を問わない人間、環境が壊れていくのを認めず、ごまかし、かえって、生命を毀損するばかりの人間であり、彼らは、真実を教えず、無知な弱者からむしり続ける制度を続けることを、よしとする人間です。

彼らは、自分が「他者と違う、特別な存在」と思っているのでしょう。だから、丸腰のままの自衛官を、平気で、砲弾飛び交う部族対立の戦場に送りこめた。

彼らは、天皇を神とする皇国史観という「政治概念」で、自分が国家の中で上位者であろうとしてきた。それが安倍チンのお友達だった。国家マネーが優先して配分され、しかも、刑事罰からも逃れられると。戦後は、この意識を上手に利用していたのが、FRBに巣くった戦争屋たちだった。

 さて、どうなるか? 

トランプは政権の延命方法に「北のミサイルが使える」と安倍晋三から学んだようだけど、もう、日本からのマネーの引き出しは、これまでの体制・制度のままでは、限界だ。でも、とりあえず、すこしでも維持させるために、安倍を選挙で勝たせたけどね。

永遠の愛!6000年前イランのキス。.農耕は「王権」を産んだ。同時期、日本列島では翡翠の女神。

ツイッターは素晴らしい記録を紹介する。 例えば、https://twitter.com/historylvrsclub ここに以下の写真。

6000年前に、キスしたまま埋められたのだろうか? 

イランで、どんな物語があったのだろう。頭に手術のあと。王と王妃だろうか?

ただ一つ、はっきり言えること。

この二人は、死に際し、愛にあふれていた。生死を超越して、「今の真実」の中に生きていた。

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History Lovers Club @historylvrsclub 11 時間前

True love lаsts forever. This is a 6000 year old kiss, discovered on an excavation site in Iran, 1972:

            

日本の企業社会は、根底から変革あるのみ。笑っていられない、「嗚呼~社畜魂」

 26日は、我が家で法事(父母と兄)があり、親せきと近しい仲間が集まりました。

自分自身の気持ちにも、切り替えができました。

いつも、見ている「かにちゃんと世界戦」に以下がありました。https://twitter.com/hunterkani?lang=ja

 

かにちゃんと世界線 @hunterkani 13時間前

日本には昔 大和魂があった

日本には今 社畜魂がある

シゴトのために 命を削り

シゴトのために 恋愛や家族を犠牲に

シゴトのために 暗くなるまで働いたら残業し

シゴトのために 安いエサでも耐え難きを耐え

シゴトのために 人が足りない分も頑張り

シゴトのために 大切な青春を勉強に費やす

 嗚呼 社畜魂。

 

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「社畜」という言葉が、今では日本社会で完全に定着しています。私が1987年の秋に住商の北京駐在から帰国し、海外業務部に配属となりましたが、そのときの担当役員が「逆命利君」でレポされた「ムッシュー鈴木」でした。怖いもの知らずの私は30歳前にも関わらず、先輩たちの姿や考え方を「社畜」だと中国部門の大先輩といつも言葉にしていると、それを「ムッシュー」が聞きつけ、当時の常務会で話されたらしく、別の常務の一人に小説家がいてそれを書き、さらに評論家の佐高信さんがその言葉を著書にして、この「社畜」は一気に全国区になりました。

しかし、あれから30年。すごい時代になってしまいました。「株主利益の最大化」なんて当時はなかった。

いままた、日中関係が政治的にも、反発から融和へと変わる時期なので、東アジア全体での、単なる工業化都市化ではなく、今度は、生命環境(電磁波・放射能・化学物質対策)と個々人の幸福感(精神・肉体・社会的な満足感)を一致させる、生き方・人間関係の在り方を、実現したいとおもいます。

どんな情報を得ているか。自分の自己実現に、マネーや国家、宗教での「神」は、どう関わるのか?

実在する、大宇宙の「意志」や「根源の生命力」と、自分(現実生活)を、どう一致させるのか?

みんなで話し、実践し、経験知をどんどん高めよう。何事も、自分が、起点です。

北朝鮮問題で、血は一滴も流したくないのが、アメリカ。では、結論は?

 こんばんは。

今、客人があり、多くを書けません。

トランプは、もう、北京にいます。

日本に、いつまで、アメリカに従属しているんだ、という北朝鮮に、

アメリカは、一滴の血も流したくないようです。

日韓が、自分で、攻撃する意思を固めるまで、アメリカは攻撃しない。

これが、はっきりしだしましたね。

となると、これは、面白いことになります。

日中韓で、十分に話し合えば、 アメリカを、排除できるのでは?

 

 今日はここまで。

 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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