新井信介京の風

気まぐれ日記

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吐き気がしてきたNHK9時のニュース。

 

 組閣を伝えるNHKニュース9 

 ここにデンデンが登場。 言い訳 格好つけ ・・・・ 

 久しぶりに、テレビ画面に向かって怒鳴ってしまった。

 スイッチを切った。 

 

 PS: 

 自民党の幹事長の二階。この党務の方に、萩生田をデンデンはつけた。

 デンデンの本質は、何も変わっていない。 「取り繕い」「言い訳」「だまし」の申し子。

 以下の阿修羅は参考になります。

http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/213.html

①前川喜平さんが講演し、   今治市長 と 加計 の証人喚問 必要

②コメント欄の 15に、

 前川さんが日本のリーダーになるのは、まだ早い。
 その前に日本の悪鬼を退治しないと。

 悪鬼を退治するのは、悪をもって悪を制するということで、これからは相当な悪党に
 なれる人がふさわしい。

 悪鬼を一掃してから、きれいになったところで、正義の味方、清潔、謹厳実直な前川さんに出動していただきたい。

 ローマ法王から誰かが、悪魔祓いをするには、悪魔よりも相当悪い奴じゃないといけないと言ったそうだ。
 映画で悪魔祓いをするのは、清廉潔白だが、弱弱しい牧師か神父だが、それじゃあ、ダメだそうだ。
 悪魔よりも相当な悪になれる奴、それでいて芯は強いヒーローが必要なんだと。

 一旦、この日本の腐敗政治を破壊できるヒーローって誰?
 シュワちゃんか、ロボコップか、それとも・・ゴレンジャー?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ちまたに「パワーレンジャー」。

 「大魔王 則 大菩薩」 という言葉がある。

    

 

「しゃあないなぁ。ほんじゃぁ、安倍もトランプも助けてやるか」ってか、深夜のお遊びですか。

  室蘭で映った落下映像。遅すぎませんか? 

急いで、官邸に総理や官房長官が集まるのは、ISISによる、湯川・後藤「処刑」映像以来ですね。

ISISがほぼ完全消滅で、 東アジアでは、 さらにさらに、困ったときの北朝鮮 なのですね。

ロフテッド軌道で高度4000キロまで打ち上げられるのなら、なぜ、アラスカ方面アメリカ領に向けないの?    

これは、全てを、日本と北との間の問題として済ませるように、誰かがコンピュータ制御をしているのでしょうね。

戦争、オリンピック、貿易摩擦、巨大災害、など、何でもいい、

 日本(政府、国庫、特殊資金)からマネー引き出すためのATMは、どんどん多岐になっていく。

安倍晋三にしろ、麻生太郎にしろ、若い(18歳~20歳代)ときに、生きるためにアルバイトでも何でもいいから、

 誰かに使われて、時給800円未満の仕事をするしかない状況に追い込まれたことは、一度も無いでしょう。

彼らが青年期に、目撃し、実体験したのは、

 国家をダシに、適当に危機を創り出せば、どんどん、マネーが転がり込む仕組み。

こんな経験しか、したことがないのでしょう。つまり、国家権力とは、危機つくりとマネーなり、なのでしょう。

 こんな人間に、 自分で仕事をつくれ、自助努力だ、自立しろ、といわてもなぁ~。

北のカリアゲデブちゃんは、国家と政権の維持のためにも、いいおつきあいをしているだけ。

 G20での、日米以外の国は、みんな知っているでしょ。

戦争屋の仕事は減らしたくないし、かといって、本格戦争もいやだし、大変だね。

今は、メディア上で騒ぎを起こして、中国に、「おまえ、ちゃんと面倒見ろよ」と、プレッシャー。

 

あのさあ、稲田が、閣内からいなくなったといって、

 放射能や環境問題、企業内での過労、子育て、低賃金と、いろいろあるのに、

なんで、こっちに、政策の重点を移せないの? 

 

化粧のために、宗主国の国防大臣を待たせたら、そりゃぁ首だろ。檄文も出回っていたし。

 1)北は27日、ミサイルを発射しなかった。

  蓮舫が、民進党の党首を辞任。

 この報道のあとに、

 稲田大臣が、辞任の意向表明。 

 あわれ、惨め、時代遅れ、勉強不足の「愛国」陣営。 あなたたちを動かしていたのは、

  満州亡霊と、アメリカの戦争屋と、 中央集権の利権にとりつく拝金主義。

  人類の知性の成長の方向が、まるで分からないままの未熟さでしたね。

 しかも、

  現実の国際政治の現場に、まったく、リアリティーが感じ取れないままでした。

  戦後直後からの、北をつかった、日本・中国・韓国・イスラエル・アメリカの画策を、

  自分の手で主導できると、勝っ手に思い上がっていましたね。(マイケル・グリーンがヨイショした?)

 戦後の東アジアに、この仕組みを作らせた大元の人間がいることを、 

 デンデンや日本会議はもちろん、官僚も経団連幹部(葛西、今井ら)は、全然、見えていなかった。

 いま、そこが、方向転換しているのです。

 明治維新だって、如何にして岩崎(三菱)がのし上がったのか、三井・住友はつぶさに視ていたでしょうし、近衛(不比等の末裔)や、金井(イカヅチ)は、激変する世界構造をよく知っていました。

  それにしても、

 総理になった野田佳彦に代表される松下政経塾の面々は、この浅知恵「愛国」陣営の補完・補助でしかなかった。それもFRBとアメリカからの国家操縦の手の中で踊らされただけ。日本の原発政策の背景に突っ込まなかったし、安倍を再登場させる道を開いたのは野田本人だった。ここの総括が全くなかったのですから。

「国家のカネ」の使い方を問題視しながら、特別会計や特殊資金・理財局の管轄資産には何も触れなかった。学校運営では、加計学園が、なぜ、あんなに急に成長したのか、させたのか?

 戦後日本の暴力装置の本当の主は、一体、誰だったのか? 単純に、アメリカ戦争屋だけじゃない。

 それよりも、未確認ではありますが、自衛隊内では、同胞が送られた南スーダンでの惨状に憤り、

 「この大臣の下では、日本が壊され、自分たちは殺される」と、檄文まで出ていた、

  との情報もあります。(実は未然につぶされたが、XXX騒動 もあったとか)

 2) アメリカからは、昨年9月にヒラリー(本人)が死んだ後には、

「すでに集団的自衛権で自衛隊を世界中に派遣できるようになったので、憲法を変える必要はない」、との方針が示されたのに、

 安倍の背後には、どうしても、自分たちがフリーハンドで、この日本国の、優秀で、もっとも練度の高い暴力装置を、世界中で動かしたい、という人間が、存在し続けた。

 彼らは、明治にできた中央集権国家という暴力装置を、戦後のアメリカの指揮下ではなく、自分の意志で動かしたがった。

 そのために、「お花畑」の国民を、「天皇」というお題目が張られた、機動ソフトにそって動く、ロボットのごとく、全く無思考の人間につくり変え、

 しかも、経済的・軍事的にプレゼンスを増す中国に対し、あらゆる手段を使って、圧倒的な優勢性を確立した上で、アメリカまでも、そのフリーハンドのなかで、従わせる。

 こんなことを、夢想していたのかもね。

 頭が完全にアニメの世界だから、すぐ目の前にいる人間には、自分と通じる人間だけには、国家の利権から地位とマネーを取り出して分け与え、それ以外のもには、目くらましの芳香剤と、嫌がらせで行動を縛り、黙らせる。

 そのために、政権奪回のときから、ヘッドのいなくなった宗教団体の組織を丸抱えして、それを、国家権力を握ってからあとは、諜報のための私兵にしてしまった。 

 宗教団体の熱心な信者は、上位者からは、よろこんで洗脳されたがる。

 「これは、神からの司令だ」「やり遂げれば、天国に行ける」といえば、何でもしてしまうのでは。

 こうした、未熟でお粗末な知性から脱するために、人類は宗教改革以来、500年の闘争を経て、ようやく、人類個々人の「個人の尊厳」という意識を見つけ出し、それが、人類の未来を創り出す、基盤であるとしたのに、

 「愛国」陣営は、それを、天皇からの恩寵と考え、そこで、留まってしまった。

 これは、日本での最高知性を形成した東大の法学部と医学部の人間にも、この思想的「枠」がはめられ、彼らよりも、点数の取れない下々の国民は、自分たちの地位と待遇を確立するための道具になってしまった。

 天地自然の真理や、現象面での真実、自然科学の法則よりも、自分たちが決めた制度での利権を最優先させた。

 政治家を創るのが目的だった松下政経塾は、本来なら、ここを、徹底的に研究し、

それを時代に合わせて、列島内の個人の能力(創造性と責任感)を引き出す体制を、如何に構築するか、に精一杯の研鑽を毎日、すべきだったが、

 彼らは、あくまでも、この体制での、奉仕者の視点から脱出できなかった。

 全てが茶番であるが、具体的には、特別会計に切り込んだもののみが、本当の変革者だった。

3) ただ、明治維新で、人類に誇れる成果がある。

 世界で初めて、国民皆教育を始めたのは、日本国だ。そのモデルは、実は、古代中国にあった。

統治体の内側にいる人間に身分の差を無くして、教育を普及させる。その大切さを自覚し、徹底した先駆者は、

 あの金印で有名な、後漢の光武帝・劉秀。

 中国ではその前の前漢時代に、地上の人類の運命をも統括する、大宇宙のコントローラー「太一」を、皇帝である、武帝(劉徹)個人の独占物とする教義が、董仲舒によって確立し、皇帝の権限がさらに強化され、中央集権が進んだ。

 同じ時代、こうした動きとは無縁だったのが淮南地域で、ここには、皇族の淮南王劉安がいて、三千人の食客を抱えながら、天地と国家と、自分個人の心と生活のあり方、を縦横に話させた。

 それをまとめた書物が『淮南子』。この中では、国家や権力者とのつきあい方、距離の置き方をおしえながら、この三次元での現実世界に、如何に、自分の精神と生活を確立していくか、を述べている。

 その中で、老子が見つけ出した「道(タオ)」が宇宙摂理と意識され、それを、個々人が常に意識して、日々、自律しながら生計を立てることで、自分の突き進む「道(生き様)」が極まるとした。

時々の権力に対して、「明哲保身」の姿勢を保ちながら、どんな時代(権力構造)になっても、それに依存しない(あてにしない)で、揺るがぬ「自分の世界」を持ち続けると。

 光武帝もこれを読んでいただろうし、不比等が記紀を書くにも、この書物は読まれていただろう。

近衛や金井の継承者は、日本列島では「大宝律令」が国家体制を創り出したことを知っていて、千百年後の幕末・維新で、列島の全ての人間が近代国家形成のために、一つになる物語を再構築した。

 列島での無文字時代から人間の歩みと、国家(’天皇)の歴史を一致させる皇国史観もとに小冊子をつくり、新政府はまず最初に、これを全国の有為な人士に配った。これは日本国家のアイデンティテイーつくりだった。

 それで、この列島には、「天皇を中心にした『神の国』」と言う国家観ができた。

 本当の愛国者なら、戦後は、アメリカに完全に取り込まれたこの統治体を、アメリカから物理的に脱出するか、それができないとするのなら、移民の国アメリカをも納得させる、日本発の国家観、さらに、普遍的な統治原理を、導きだそうというのが、本来の知性のはずだ。

 これを怠ってきたのが、列島内では最大の権力集団である、東大(法学部、医学部)と、日本の神社を束ねる神社本庁だ。

 彼らには、知識も見識も十分、あるはずだが、それをどう生かしたらいいかと考える理性の段階で、まず、天地自然と、日本の国家権力の関係が、きちんと理解できない。

 だから、人類活動がグローバル時代になった今でも、自分の「権威」と一体となった国家権力を、アメリカの戦争屋のチカラか、皇国史観の暴力装置しか、思い浮かばない。

 頭脳明晰であるはずの自分自身の、この知的停滞を突破する(慰める、わりきらせる)ものが、目先のカネ、現世利益。つまり、国家のカネ。地位のカネ。放射能事故・汚染の拡散、自然環境の汚染、貧困の増加は、二の次三の次。

 だから、株主利益の最大化を言う、新自由主義グリーバリズムにすぐに侵された。デンデンの信認を得た竹中平蔵氏に、何も反論できなかったのだ。

4)まあ、ともかくも、安倍政権の「媛」は消える。 日本会議の面々の、精神の彷徨が始まる。

では、新自由主義の旗手は、どうなる? これが、経団連と一致だが、

 経済は、何のためにある? それを国家権力とはどう関わるのか?

 「311」以来、どんどん人が死んでいるぞ。 自殺者が増えているぞ。

 人よりも、株主の利益を、最優先してきのだから当然の結果か。

 経済成長の前に、国民の生存があるでしょ。 

 身分・資格に、マネーを配るのではなく、豊かさを生む、現場の実体を創らせるために、国家権力(暴力装置)を、どう使うか、これを、国民みんなで話すことでしょ。北に、ミサイル飛ばさせている場合じゃないでしょ。

自民の「安倍一強」体制と民進党を壊滅させただけの小池劇場。

 こんにちは。

今、きれいな満月が出ています。ストロベリー・ムーンから一ヶ月。

10日には、前川喜平氏の国会での参考人喚問です。

  そのとき、デンデンは日本にいない。いや、いない日を、わざと、自民党は指定しました。

2日の東京都議会議員選挙で大敗した自民党。

週刊現代が伝えるところだと、6月28日の段階で都議選の敗北はほほ決定的とわかり、「安倍と麻生は二人だけで30分ほど密談し、投票日の前日にサプライズ遊説することを決めた」とあります。

もちろん、下村と稲田のスキャンダル対策もはなしたと。

あの1日土曜日、秋葉原での午後4時からのデンデン演説。いつもマンガしか読まない麻生大臣にとって、お馴染みに成っていた秋葉原。そこを負け戦での演説の舞台にすると28日の直後に決めた事になります。

そうなると不思議なのは、300名からなる「安倍辞めろ」合唱隊は、一体、誰が組織化したかと言うことです。当日、私は、その様子を遠巻きに観ていましたが「ウソつくな」のプラカードの人間に混じり、自民党が用意した日の丸を掲げる人間まで、このときの合唱に加わっていました。そして、そこに籠池氏も。

 デンデンと、口曲がり大臣が、このときの「盛り上がり」をあえて仕組んだのかもしれない。

しかも、それを知って、読売も産経も、朝日も毎日も、大手メディアすべてが、この1日(土)の午後4時を以て、日本の一つの転換点にしょうと皆、演出に加わっていたのではないか、と思えて成りません。

で、狙いのは何だったのか? 本当のところはまだ判りませんが、結果から言えばこうなります。

 ①東京都を牛耳っていた、自民党の内田一派は消えた。

  それに伴って、自民大敗という選挙結果が示されたことで、軍拡路線だった「安倍一強」がもうできない、国民の支持を得ていないとし、安倍の背後にいる「満州亡霊」人脈を鎮めさせ、改憲推進グループにも冷や水をかけた。

 ②野党第一党の民進党は、まったく信頼されていない。国民は見放しているので解体に向かい出す。

 ③都民ファーストで議席をえた大量の新人は、一体何をするの? 小池代表が辞任し、元「日本会議」のバキバキ右翼思想の人間がそのヘッドになってしまったが、これはこれまでの自民とどう違うのか?

 ④小池氏の応援に、渡邊喜美と元民進党で、尖閣問題を大きくした長島氏が加わり、次の国政での「・・・ファースト」なる政治運動の足がかりを築いた。

 こんな感じですが、6月28日の夜には、デンデンは元経団連会長の御手洗富士夫氏とフランス料理を食べていたとのことで、これは、今井敬・葛西敬之の対中包囲網の強硬ラインをやめる決断をして、それを、それを国民にわからせる舞台に使ったのかも知れません。

ただ、問題は、もともと、なんのために、舛添氏を強引に辞任させ、自民党の別働隊として、小池百合子が表にでてきたのか,です。当初は、豊洲問題の真相究明だったはずです。豊洲という土地を、汚れまくっているのに、どうして、東京ガスに何の環境対策をさせないまま、東京都が高値で購入することになったのか、です。

小池登場で持ち上がったこの問題は、もうお蔵入りのようですね。石原時代のことは、もう時効だ。こうして、全てを終わりにしたい人がいるのでしょう。そして、今回の、不可思議な盛り上がりによって消されたことがある。そもそも、今の東京湾はシアンなどの産廃での汚染のみならず、6年半前のフクシマ原発事故で利根川水系に流れ込んだ放射性物質が堆積しているはずですが、それがどの程度進んでいるか、という検証が、一切為されないままに成りそうだ、ということです。

 なんとも、やるせない気持ちです。

東京都・首都圏は経済的には、デンデンが「アンダーコントロール」といって、オリンピック開催を勝ち取って以来、マネーがグルグル回っているようですが、都民ファーストを、「・・・ファースト」なる全国規模の政党にするにしても、それは、古い自民に対抗する、非自民(自民の擬態)での受け皿のかたちは創れるでしょうが、一体、この日本を、この人たちは、どうしたいのでしょう。

海外から、オリンピック前の安全確認として、環境や食品に厳しいチェックがされるとき、どんな反応をするのでしょう。

 イノチのことを最優先に考えているとは、とうてい思えません。しかも、もう、これまでの体制での成長はないのですから、今の日本は、「負担(不利益)の分配」をしなければならない段階です。

昨年の夏以来、小池都知事を大手メディアはさかんに持ち上げたものの、彼女は、これまでの国家(行政)の枠組みまで大きく変えてまで、本当に「国民」のことを考えて、施策を出すのでしょうか?

 極端なまでに広がった富の偏在。新自由主義。公務員優遇。これをどうするの?

それにしても、デンデン。森友の愛国教育・加計での生物実験ができなくなると知って、今、葛西路線の縮小・撤退を志向しているんじゃないの?

しかし、それでも、北をつかって、アメリカと対決したい人が、まだまだ、日本に残っている。

これ、どうする? 結構根深い問題なんだ。

 で、この選挙のあと、3日からの国際情勢です。

4日に北朝鮮が打ち上げたミサイルを、ICBMだと、その当日、日本とアメリカのメディアが大騒ぎした。日本では未来工学研究所なるところの専門家の小泉氏がテレビに出てきて、ICBMに間違いないと言及した。なんか不自然。

で、6日のことです。ロシアのスプートニクは、あの4日のミサイルはICBMではなく、中距離弾頭ミサイルにすぎないとわざわざ指摘し、「なんで日米は異常に騒いでいるの?」と牽制しました。

 北に着いては、ロシアと中国は「話し合い」をもとめ、日米韓は、「制裁」を言います。

でも、もうすぐ、トランプとプーチンが会います。

なんか、「北」のミサイルのドタバタの真相。真因が、この両者の間で、はっきりするはずです。

はて、そのとき、我がデンデン総理は、どうなるのか?

今、ちょうどドイツのハンブルクでG20が始まりましたね。

デンデンはここでも、シチリアG7の時のように、北のミサイルの話を持ち出すのでしょうか?

10日は 前川 喜平隊 が 国会に出撃。

結論:まあ、戦争屋のカゲが急速に薄れているのは感じます。今は、それだけでも、よし、するしかないのかな。

 今月は、東京で皆神塾があるので、それまでじっくり観察です。

 

 

小池都民ファースト大勝利は自民政治の岩盤を砕いた。「イノチの日本」はこれから目覚める。

 こんにちは。

昨日は博多で皆神塾。今、東京にもどるところです。

昨日も話しましたが、実は私は先日の1日、デンデンが初めてこの選挙で街頭演説に立つとき、秋葉原にいました。あの会場の後方からじっと見つめていました。そのときは籠池氏が来ていたことに気がつきませんでした。どうも彼に密着したテレビがいて、現金100万円を持参し演台に近づこうとしたところ、警備員に止められ、「安倍辞めろ」の怒号を合唱する300人のなかに、「うそつくな」といいながら交じったのですね。

 各メディアがこの演説の様子を報道するその姿勢には違和感(作為)を感じました。3年半前の都知事選での細川・小泉演説(反原発演説)、4年前の山本太郎演説のときの盛り上がりを知る自分にとっては、今回の秋葉原の会場は、安倍自民政治に対する滑稽さを演出するだけでなく、国民に何かを気づかせようとする、一つの「舞台装置」だったのではないか、と映るのです。

あの場に集まった(動員された?)人間は皆、「映像」のための役者だったのではないか?

自民党はこれまでの通りの動員ですが、そこには、公明党創価学会の人間はいない。一方、最前列の左側に陣取った「安倍辞めろ」合唱隊は、きわめて組織だっていました。

何はともあれ、これで、自民政治が否定された。 いまのところは、ここまで。

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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