2018年4月/新井信介 「京の風」

2018年4月

内閣人事局ができた頃、誰かが、ナチスを真似てみたらって言...

 まあ、各国指導者は、みんなお情けはあるから、デンデンと口曲がりに、それなりの対応してくれますな。自分の国が、地震と放射能でボロボロになっても、世界経済のためにATMを続けてくれた感謝も込めて。
 安倍晋三は、フロリダで、大好きなゴルフ。
 麻生太郎は、ワシントンで、G20の面々に格好つけ。

戦後の朝鮮半島の危機=戦争状態を終わりにする儀式が、刻々と近づいています。
当然ながら、戦後、この半島の戦闘状態を前提にしてマネーを引き出した、日本列島の権力構造が壊れます。

明治以来の中央集権体制が壊れます。財務省解体には、まず、国家のマネーの流れの全容を公開しましょうね。

そして、明治以来の一部の人間・家族にマネーが集中されてきたその流れを、変える政策を、みんなで考えましょう。

富裕層に税金かけて、過疎地域に酒税・所得税・相続税などを優遇すると同時に、ソーシャルビジネスを振興させ、そこに流れるマネーには無税措置をする(還付金制度)などで、今のマネーの死蔵状態から、生き生きとマネー循環をさせるようにしましょう。

安全保障を言うのなら、東アジアの係争地域を非武装の共同統治地帯にして、平和環境を積極的に作ることに本気になりましょう。

すでに列島内に、多くの外国人、特に半島系人士もいれば、中国語圏の人間も入り込んでいます。彼らと一緒に、東アジア全体で、どんな未来を創り上げるか、それには共通の歴史認識が必要です。

それも、3000年前、殷周革命・古代イスラエル・瑞穂の国 からの。 

このとき、「日本人」なるものの定義を、日本を愛する全ての地球人との間で、議論が必要になります。

ここでは、縄文からの連続性を、どう「天皇=スメラミコト」なる存在の誕生・変遷と、結び付けられるか、ここがポイントでしょう。

半島・大陸・インド・東南アジア・中央アジアはもちろん、ヨーロッパとアメリカのキリスト教の文化圏やイスラム世界と、私たちが、どう関わってきたかに、自然科学の言葉で、誰からも納得を得られるロジックでの説明が必要になります。

幕末の国学から派生した、明治期の神話世界の言葉をそのまま使って、自己陶酔していたら、またまた、森友学園に戻ってしまいます。

4月27日に、板門店で南北首脳会談。

そのときには、列島の日本国に、安倍内閣は存在しているのでしょうか?

半島生まれの日本人は平成時代になっても、平和憲法を拒否すれば、戦前の皇国史観しか知りません。それ以外を考えようともしなかった。それをアメリカの戦争屋が、東アジアでの戦火のために、作為を以て支援し続けたが、2013年からの王族会議は、そうした動きを、みんな知っていた。

昭和天皇自身が、開戦の詔勅を出しながら、あえて負ける戦争をし続け、その果てに、ヒロシマ・ナガサキでの原爆の炸裂。その上で、ポツダム宣言を受け入れ、マッカーサーが来て、「平和憲法」を作らせたことは、世界の政治エリートならば、常識だったけどね。

戦前、「満州」をどうするか? 中華民国の領土と認めたうえで、日本国に優先権を与えていたが、その天皇の意向を無視して暴走した「皇軍」を、ヒロヒトは許せなかった。その暴走軍を生み出した日本人の精神を嫌い、二度と復活させないように、国連では、「敵国条例」まで用意させたのです。

それを知っていながら、日本に来た戦争屋は、ジャパンハンドラーになって、アメリカへの資金供給だけでなく、半島生まれの「と金」人士に、戦前の愛国思想を政治の場で、どんどん語らせてきた。

昭和天皇が東京裁判で訴追されることを外れた時点から、日本国民は金融ワンワールドの中での奴隷になったままで、しかも、戦争屋によってATMにさせられた。まだ、この実態を、国民は知らない。

もう一度、この列島に、イノチが喜び返る統治体(国家)を、根底から、みんなで創り直そう。

まあ、それでも、明治にできた「神武ファンタジー」に、どこまでも浸り続けたい人には、

テレサテン 「別れの予感」 を送ります。

 

 

【ご案内】「4月8日」開催の『皆神塾(大阪)』のDVDが...

大変お待たせしましたが、4月8日に大阪で開催した「皆神塾(大阪)」のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。
ご期待に違わない内容となりました。

今回のテーマは、『潮目が変わった!!』でしたが、まさに新井先生が予想されたとおりに、「北朝鮮問題」など世界の流れは大きく変わっています!!
これから日本国内ならびに世界の状況がどうなるのか、ぜひこのDVDで新井先生の予想をご覧になって確認してください!!

以下、レジメを添付させていただきますが、「北朝鮮問題」などにみられるように、大変、タイムリーな内容となっています。
<超おすすめ>のDVDとなりました。これは、是非、早めにごらんください!!

テーマは、『潮目が変わった!! 北の「軍事モンスター」脱出宣言!!』

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018年5月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間35 分(155分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ 
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。
ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

<テーマ>: 『潮目が変わった!! 北の「軍事モンスター」脱出宣言!!』
180408_皆神塾・大阪.jpg
<レジメ>:

1) 「潮目」になった平昌五輪 ・・・仕組まれた「千載一遇」 
直前軍事演習は陽動作戦 1200機ドローンと分断民族の願い(朝鮮戦争の裏)。 日本語(利権)空間は
「ほほえみ作戦」を疑う。 開幕式9日に妹与正が参加。 ペンスと同席も接触なし。 閉幕式25日に    イヴァンカと北の軍トップ金英哲(キム・ヨンチョル)中央委員会副委員長。
◎半島問題と森友・加計は一体。 財界主導の日本は続く?  2日にリニアモーターで、鹿島・大成に  東京地検特捜部。  朝日「書き換え」を報道。   5日、金正恩、南の使者に「もうミサイル飛ばさないので、ゆっくり眠って大丈夫」。  7日、小泉が外国人記者クラブで講演。  「反原発を自民党」「核兵器は    できない」この夜に近畿財務局職員自殺。  8日に判明。8日、平壌帰り特使、鄭義溶(チョンウィヨン)  国家安保室長がワシントンでトランプに報告。  「よし、会おう。」…9日(金)佐川国税局長が辞任。   

2) 「森友」発覚から一年。 日本の偽装体質が明るみになった。 
  安倍内閣の誕生は2012年12月。 これはアクエリアスの始まりだった。
2013年日本では「美しい国」。 裏で外務省の「尖閣」改竄。 戦争のできる国へ。
フランシスコと「シリウス」  トランプの登場の意味
 
3) 「100%日本の後ろに立つ」。 2月11日紀元節「神武ファンタジー」の真実。   列島支配者になっていた 「と金」人士とグローバリスト戦争屋(ハンドラー)。
◎国際政治の課題=東アジアの非核化・安定化 ⇒ 戦争屋退治。平和共存。
                北の目的「国家存続」「日本の米国からの独立」。  国連総会「全会一致制裁」中身なし。 高麗神社。ロケットマンと老いぼれ。  誰も聞かない安倍「より強い制裁」演説。  地上戦は誰がする?      実行部隊の爪をはぐ(北朝鮮の爆発。自衛隊の斬首部隊)  
4) 用意された大阪地検特捜部。 偽装・改竄体質を変える。 内閣人事局と原発マフィア
 日本を変えるに、アメリカを変える。 原発マフィアは、イギリスと組んで抵抗。
                   4月3日、 NHKが検証番組。
5) 安倍退陣への布石
  4月17日に日米首脳会談。 27日に南北会談。 5月の米朝会談の前に。

6) 日本はどこまで変われるか?
  新しい政治生体の登場を、検察を動かしている勢力は待っている。
「タルムード・ユダヤ人」と「真のユダヤ人」
CIA/FBIでなく、モサド取り込みに。真のユダヤ人は、国家存続と民族和解

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 年5月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間35分(155分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→  ぬなとショップ
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ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

政治権力のボンボンと、お受験エリート。まともな人間関係が...

悲しいなあ。哀れだなあ。 
内閣人事局を作った安倍政権の最後。さらに、お受験勝者(東大卒エリート)で権力に近い者たちの姿。

・すでに持っていて、外から甘やかされる環境 
・権力や財力を手にしようと、自分自身を必死で奮い立たせる環境。

そして、組織の上位者になろうとして、忖度、忖度。 そして、陰湿な謀略の数々。

私は、とてもじゃないが、その輪の中に入れなかった。そこで、日本社会の構造を、ずっと考えてきた。

今も、考えている。権力の醜さ、惨たらしさは、どこから生まれるのか?

 

今だけでなく、未来を考える。 それには、過去からの人間社会の発生とその発展の経過も見つめる。

未来とは、その種を、私たちが撒くことで、生まれていく。
どんな種を、どう撒くか、それは日々の言動、さらに、心に、何を願うかにある。

誰からも愛される、「自分自身の世界」を創れ。

人間として、生きている自分の喜びを確認し、それを形して、出会った人に届ける。

問題は、そのとき、どんな喜びを感じ、大切にしているか、ということ。

真実と幸福は、常に関係性の中にある。
関係性とは、相手にとって、素のままの自分が、どんな存在であるか、ということ。

家柄、学歴、年収は、その表面だけしか見ないと、人間の真の姿を曇らせる。 

なんか、急に、ビリージョエルの「素顔のままで」や「オネスティー」を聞きたくなった。

 

【ご案内】信越自然郷で『里山・お米づくり体験』のご案内

今般、北信越の「信越自然郷」で『里山・お米づくり体験』を開催することとなりましたので、 ご案内させて頂きます。

近年、「瓊音倶楽部」や「皆神塾」にご参加の皆様から、都会を離れて、自然豊かな里山のような場所で「お米作り」あるいは「野菜作り」を体験して見たい、というお話を伺うことが多くなってきておりました。これは健康志向の高まりから、無農薬のお米や野菜への関心が高まるとともに、「311」などの大規模な自然災害の発生が叫ばれる中で、それらへの備えとしてお米作り・野菜 作りを体験して見たい、というようなことも少なからずあるのではないかと思われます。

そこで、新井信介先生がお住まいになっている北信越の「信越自然郷」にある「飯山市の里山」で、「お米作り体験」を実施することとなりました。

なお、この「お米作り体験」は、お米作りを豊かな自然の中で体験していただくというだけのもの ではなく、失われ行く「里山」の自然環境を地元の人たちと一緒に「保全・維持」していくことも、  「地域・町おこし」の一環として行なっていく、というものでもあります。

以下、「里山・お米作り体験」の概要をご案内させて頂きますので、ぜひご参加についてご検討 いただけたらと思います。

また、内容等についてご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく室伏までご連絡いただけたらと思います。

それでは皆様のご参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

詳細なご案内は次のリンクからもご覧になれます。→ 180407_レター_お米作り体験_案内書.pdf

<信越自然郷で『里山・お米づくり体験』のご案内>:

「体験」の概要:         《 「田植え」から「稲刈り」までの「通年」のイベントです。 》

l  稲刈りを行なって、収穫できたお米は参加者の方々に差し上げます。

l  「田植え」と「稲刈り」は日を決めて実施します。それ以外には、「草刈り」などの  田んぼの管理も協力して行なっていきます。決められた日以外に、各自で田んぼに行っていただくことも可能です。

(注)「田植え」から「稲刈り」まで、途中の田んぼの管理(草むしり等)も含めて、  地元の方々のご協力をいただく予定です。

場所     北信越「信越自然郷」の「飯山市内の里山です。

              (注)飯山市は、長野県の北部、新潟県との県境に位置し、交通では「北陸新幹線」が停車します。

日程(案)  <主要なイベント>              

「田植え」:         「5月19日(土)~20日(日)」に決まりました!!

(注)田植えは19日に行なう予定で、20日は雨天の際の予備日です)

「田植え」だけの参加も可能ですが、土日にかけて1泊していただき、夜は新井先生のお話を聞くような機会を設けたいと思います。

「草むしり」など田んぼの管理:

                      2ヵ月に1回くらいは集まって行ないたいと思います。

                                  それ以外に、各自の都合のよいときに、現地を訪問して、行なっていただいても結構です。

(注)「里山体験」ということで、様々なプログラムがありますので、有料となりますが、それらに参加いただくことも可能です。

「稲刈り」:         10月前半に稲刈りを行ないます。

参加費 1万円  (+消費税) 

(注1) 上記の「参加費」は『里山・お米づくり体験』という通年のイベントに参加頂くための参加費です。(注2) 「「田植え」や「稲刈り」などを行なう際には、別途、食事代などの費用は頂きます。また、皆様のご自宅から現地までの交通費、あるいは宿泊などをされる場合には、別途ご自身で負担頂きます。

参加の可否&お支払い: 

参加の可否につきましては、FAX(添付の用紙)をご使用ください。→ 180408_里山・お米作り体験_参加申込書_FAX用紙.pdf

あるいは電話・メールのいずれかの方法にて事務局(室伏)までご連絡ください。

           また、お申し込みをされた方は、「お支払いのご案内」を別途お送りしますので、そちらに従って、銀行あるいは郵便局 からのお振込みをお願いいたします。

その他、何かご質問等ございましたらご遠慮なくご連絡ください。

                            TEL:03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯:090-5804-5078

                            E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

明治以来の「近代国家〈日本〉」なる虚構。フクシマの現状と...

今、「官僚は安倍晋三の私人ではない」と前川喜平氏が大活躍。この方の奥様が中曽根大勲位の関係者でした。

中曽根氏は、東アジアの経済圏の成立に、日中韓の信頼醸成、共通の歴史理解が必要と言っていました。

今、王毅 河野太郎が、地球規模の課題に、日中が共同で取り組もうと。

そのうち、東アジアの共通通貨の話も出てくる。

その前に、フクシマの行政面での現状と、広瀬氏の講演ビデオをどうぞ。

 

 

 

 

 

【新井信介:2018年 4月メッセージ】(2018年4月...

ネット社会は、国家も宗教もマネーも、「神の姿(理解)」も...

明日、東京で皆神塾です。 場所は、飯田橋。 お間違えの無いよう。

2012年の年末に第二次安倍政権が生まれ、翌2013年からアクエリアスが始まったのですが、
ここでは、キリスト教、イスラム教、日本神道で、特異な動きが始まりました。

 キリスト教では、カトリックで、アルゼンチン生まれのフランシスコが法王に就任。
 この人物は、2015年には、「十字架に神はいない」と言い出したのです。

 イスラム教では、2013年の夏から、イラクのシリア国境の山岳部に、IS(イスラム国)が急拡大しました。
 日本からは、湯川・後藤という二人の若者が、犠牲になりました。
 このISは、なぜ、拡大したのか? もちろん、アメリカに本拠を持つ戦争屋が支援していたのですが、
彼らが勢力を拡大し、世界中から同志を集めた裏には、インターネットが普及し、コーランの原本の主張が簡単に広がったことがあります。
 この部分を実際にアラビア語を学び、ムスリムの中に入ってフィールドワークしながら、見事に核心をつかんで解説しているのが、
 上智大学の飯山陽(あかり)さんです。(「イスラム教の論理」新潮新書)
 ISでは、そこに参加した人間は、神の意思を地上世界に広げる同志と自負します。その頂点が自らカリフを名乗ったバグーダディーで、彼は、同じくイスラム教徒になった同志から、その地位を認められるために、より厳しくコーランにそって、現実の人間世界を取り仕切った。そのとき、近代国家の国境も、個人の尊厳という民主主義もなかった。
 カリフの存在は、コーランの決まり通りに物事を決定することが信任される条件だった。コーランの中には、それまでふしだらな生活を送ってきた者でも、イスラム教の言う天国に入るには、イスラムを受け入れない「敵」に対し、ジハード(聖戦)を挑めば、「人生一発大逆転」ができる。これが、ISに集まった若者たちの信仰と行動力の支えになっていた。と。
 実際に2016年からのロシアのプーチンが主導した掃討作戦でISが消されても、このときのインパクトは、世界中のイスラム教徒の心に刻まれていると。

 もともと、パレスチナの地に入り込んで形成されたイスラエル(信仰ユダヤ人とタルムードユダヤ人)は、以後、ムスリムにとっては同胞を追い出した敵で、この敵対関係を、戦後のドル経済をひろめるときに、FRBと一体化した戦争屋が利用していました。
 そのFRBの世界通貨機能を最後まで維持するために、意図してIS(イスラム国)は作られたのですが、これによって、国家とは? 神とは? マネーとは、富とは? 幸福とは? と根源の意味を探らせることになりました。
 
 一方、我が国では、戦前の皇国史観、神武ファンタジーを復活させて、それを、軍事力強化に利用していたのが、安倍政権を支えた日本版軍産複合体(三菱重工が主体)と日本会議・神道政治連盟・統一教会、さらに満州の亡霊たちでした。
 彼らは、神武天皇の実在を信じ、その「人間神武」のY染色体を、日本人は現在も引き継いでいる、という神話を今でも信じていたのです。

 明日の「神と「神」の歴史」は、

・実在の神(リアルに存在し続ける、宇宙の主宰者の権能)と、
 一般人を超越した「誰か」が感じ取った権能の記憶と、その超越者の足跡を言行録として文字化した後、
・教義・経典化した内容で、信仰対象となった「神」
 
の違いを明確にします。

 このとき、地上の人間世界に、境界を設けない、とはどういう意味か?
 民主主義は、国家という枠の中で、ある情報システムに基づいて、富の生産・集中・分配される中で、個々人の尊厳を再認識させた概念だったが、

 イスラムは、全員が、個人の尊厳よりも、実在の神の意志のままに生きろ、という教えでした。
この場合、カリフがそれを判別し、信者を指導した。
カトリックの場合、バチカンのローマ法王が、全能である「三位一体」の神=イエス・キリストの代理人でした。
 
 どうも人類は6000年前から、ユーラシアでは(特にカザフスタン。南シベリア)、宇宙には意思をもった摂理がある、と直感的に感じていたようです。それがミトラであり、誰もがそれを感じ、その存在は、摂理の一部だった。
 個々人それぞれが、神だと感じたもの(作用)があっても、それは、あくまでも神の部分であり、相互に等しくそれを出し合う(言い合う)ことで、より正確な神の姿(権能)が現れる。これがミトラ教であり、そこを基にして、西方の宗教は始まっています。

 しかし、そうした地上の人間世界では、個々人のエゴのために神の意思から離れ、魂は汚れるので、死後の裁きの前に、火で魂を洗う。これがゾロアスターの教えであり、この「最後の審判」と、「火での浄化」は、ユダヤ教やキリスト教に引き継がれた。

 さらに、イエスの教えの影響を受けた、大乗仏教側でも、死後の世界に、仏国土と地獄を設け、中国大陸では、明代になると、どちらに行くかの判定人に「閻魔」を設定した。
 
 今、IT時代、さらに、AIの時代です。
そして、国民国家を前提にした、金融ワンワールドは、マネーの電子化により、人間の経済活動と、国家権力とを分ける方向に進んでいます。

 地上世界の人間の営みと、地球環境と、人間個々人の幸福の増進。

「神の概念」と国家と、マネー。 これは、いずれも、人間が作り出したものです。
人間は、幸福を追求し、そして、自己の存在を確認するために、日々を暮らし、そこでは、想像と創造とがあります。

世界規模で進む、圧倒的な、「マネーによる富」の偏在時代に、
地球人と地球生命全体の幸福を、どう作り出すか?

神と「神」。 そして、心と身体のある人間。
縄文の精神から見ると、 いろいろ、見えてきます。

一言。 信じるよりも、感じて浸りきれ。 そして、神につながる心を、形にしよう。

一緒に検討しましょう。

米ドル世界のATMだ安倍政権。金融ワンワールドは中々潰さ...

毎日新聞が、大阪検察特捜部が、森友での立件をしない方針だと伝えました。
今は、加計事案に移っています。 が、国会前のデモ隊は、さらに怒りを増しています。

そもそも、2012年年末に第二次安倍政権ができて以来、この国を、戦争のできる国に変えたがっていたのは、誰か? これが、リニア推進JR東海の葛西爺さんの周りだけだったのか?

二年前、熊本地震。この前日、この国では、「ウチの先祖が天皇をつくった」といっていたイカヅチさんの死が公表されました。実際に亡くなったのは、2月でしたが。
葛西爺さんの神通力が急速になくなっていくのは、このあとでした。
北朝鮮・中国をつかって、アメリカ離れを試みる田中角栄を、アメリカ側(戦争屋)が嫌うとき、裏で密かに日本の検察に圧力をかけたイカヅチさん。以後、検察に圧倒的な力を持っていましたが、小沢一郎はずっと嫌い続けた。昭和天皇がなくなった1989年には当時の幹事長だった安倍晋太郎を次期総理にすると決意していたが、それが癌でなくなると、夫人の洋子さんに、秘書役だった晋三氏を必ず総理にすると約束し、小泉内閣では官房長官にさせ、拉致問題で、名をあげさせた後、安倍晋三氏を、それまで何一つ大臣の経験もないまま、いきなり総理大臣へと道を開いた。
 イカヅチさんは、英語でダイレクトに相手国の要人と渡り合える人物は、田中真紀子しかいないとも言っていました。真紀子さんは第一次小泉内閣では外務大臣でしたが、外務省の内部から嫌われ、更迭された。真紀子さんは、平昌五輪後「潮目」になった今、中国の経済力の大きさを素直に認めよ、といい、次期総理に小泉進次郎がなっても、安倍晋三と同じ轍を踏むことになる、といいます。(「みのもんたの夜バズ」から)
 
 自衛隊を正規の日本軍にする。いずれ、アメリカから独立させる。これは、日本の軍関係者の願いだったでしょう。
 上手に、中国・北朝鮮と緊張を演出しながら、軍事力を強める。
この意向を知り、監視しながら、それを国際政治の中で利用していたのが、一つが、日本にいる戦争屋。さらにイスラエル。そして、遠巻きで見ていたのが、王族会議の面々です。
戦前の皇軍を抑え込む、日米安保・日本国憲法。
日本の軍事力はどうあるべきか、冷静な議論が必要なのですが、日本会議・外務省・原発マフィアは、中国の経済力と軍事力の伸長の前に、現実の国際政治の力学を見ないままだった。そこには、戦争屋と一体のジャパンハンドラー。
これが、消えだしても、彼らがやり続けた手法は、演出の一つとして、まだまだ有効だ。

 今、国際政治をみるとき、戦後の米ドルによる経済体制を壊さないことが最優先課題。
その上で、上手な国際管理(電子決済化)と延命策に中国を利用する。人民元を国際通貨化して、上手に米ドルとリンクさせながら、マネーを管理する。
 アメリカの財政面での破綻、さらに、米ドルの通貨としての信認性を維持させるために、この人民元を使うと同時に、日本からは日本円で、無制限に資金を金融市場に供給させる。
 この動きとその使命を、任期が伸びた日銀の黒田総裁も、財務省の福田次官も知っているでしょう。それが、日本列島の一般国民の生活に何の役にも立たず、かえって多くの犠牲を強いることも。
それゆえ、せめて、安倍晋三の周りだけでも「お仲間」にして資金を配り続けることにしたのかも。これは、経産省の原発マフィアの仕事だったね。
財務官僚は頭がいいから、自分の仕事が国民を苦しめるばかりだと判っていながらも、イノチ惜しさにそれをどうすることもできず、焼のヤンパチで深酒でも煽らないと心が持たなかったのかもね。特に、うるさい女性記者さんには「おxxx触らせて」とでも言いたくなったのかな。
 
 総理の明確な意思でも、命令でもなく、自動的に「忖度」によって、世界中にマネーが流れる。この仕組みを、アメリカのCIA,モサド、さらに、王族会議も知っているでしょう。
自分が何をしているか、全く分からないのに、ただただ名誉欲の強い安倍晋三は、格好つけて世界中にカネを配ることで、いつまでも王様気分。それなら、これをどんどん利用しよう。
 特に、世界的に、タックスヘブンに流れたものや、各国の富裕層のマネー管理が厳しくなる中、全体でこれまで通りに、資金を流通させるためには、日本のシステム(安部によるATM)はどこまで必要だと。
 中国の人民元が、AIIBをもっても、「一帯一路」の構想を打ち出しても、それが米英世界(特に富裕層)の利益を、明確にまもるものなら、平和世界の前進・発展もいいが、それが不順となれば、これまで通りの、緊張を作り出す。ただし、やらせの「緊張」だ。

 緊張を演出して、危機だと言って原油価格をあげ、大丈夫になったといって、今度は、株価を上げる。 
こうした、マネーゲームができるのも、日本国民を犠牲にしたままのアベノミクスで、マネーがジャブジャブなため。 これを続けさせるために、さらに、財政の健全化をするってか。
 
だから、この視点で見れば、デンデンと口曲がりには、一日でも長く、政権の座にいてもらいたい。
これは、米ドルでの資産を持っている人間の、マネーの論理でしょう。
どうも、これに、中国の習近平も加わっているようです。
本格戦争はしないという、約束の上での、緊張。
昨年は、北朝鮮。で、今年は、シリアの番。
「化学兵器使用に対する、報復攻撃」  ・・・これ、昨年の4月6日、習近平がフロリダにいたときにもあった。 あれも実際は、フェイクの「演出」だった。

もし、安倍政権が壊れたら、日本では、安倍晋三が言った「アンダーコントロール」のウソが一斉にバレることになるかも。そうなっても、「問題ない」を通し続けるのかどうか?
そのとき、今の首都圏の地価はどうなるか? 今は、地価は最高潮だが、一般の日本国民の所得が全然、上がらない。
東京オリンピック関連施設の工事でも、現場の工事費(特に賃金)は全然上がっていない。だから、人が集まらない。
 
マネーの流れを変えないと、この列島には、未来が見えないのだが、
そうするときには、ATM機能を、一旦は止めることになる。
これを、嫌がっている勢力には、戦争屋だけでなく、金融ワンワールドの王族たちもいるのかも。その両者の意思が重なれば、まだまだ、安倍・麻生の政権を延命させてしまう。

しかも、これまで、オバマ時代にヒラリー周辺から、言うこと聞かないと「ぶっ壊すぞ」とか「揺らすぞ」と日本は脅されてきたが、トランプになっても、ここにきて、それを使いだしているかも。これは、日本に対してだけでなく、アメリカに対しても。
そう考えると、トランプのTPP復帰も説明がつく。

地震での脅し。これまで通り(新自由主義グローバリストに都合のいい)国家権力の維持 。 

日本では、4月8日の島根に続いて、今日は愛知の西部で地震があった。
震源はいずれも地下10キロだった。シリア攻撃もこれと関連するのか?非常に気持ちが悪い。

 心が萎えないように、折れないように、未来に向けて、自分の世界を作ってください。
そして、国家権力に依存しない形で、生きることに、連携してください。

 今の国家権力とマネーの関係は、トップ官僚たちの姿勢に、よく表れています。
私たちは、マネーでマネーを追うのではなく、小さくても、イノチと響き合う実態つくり。
そして、なによりもまず、自分のイノチ、建康を確保し、良好な人間関係を作ってください。
 徐々に真実を知る人間は増えてきます。
今日は国会前のデモ隊よけのバリケードが、壊されました。これから、何が起きるか?

安倍政権の命運は、人類世界の改変への「スイッチ」と関連しているかもしれません。
その入り口は、富裕層の金融資産のロック(移動できない)という事態かも。

【お知らせ】いよいよ今週末の15日(日)は好評のシリーズ...

いよいよ今週末の15日(日)は好評のシリーズ『神と「神」の歴史』の第5回目を開催いたします。

今回は、「神と「神」の歴史」の当初の目的に立ち返って、「宇宙摂理(コントローラー/主催者)」と「人間」そして「神」の3者の関係について整理とまとめを行います。
「神は信じるものなのか? それとも感じるものなのか?」
それをベースにキリスト教・仏教・イスラム教(それにユダヤ教と神道を加えて)を比較研究しながら「人にとって神・国家・通貨などは何なのか?」について解説します!!
ぜひ、ご来場のうえ、その内容をご確認ください!!
これぞ新井ワールドといった内容になると思います!!

なお、講演会終了後の懇親会では、最新の国内外の政治情勢などについてもお話させていただきますので、
ぜひご来場ください!!

<開催要領>:

開催日: 4月15日 (日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間:  14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 150117_地図_飯田橋.pdf

参加費: 3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
        JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。
   また、「懇親会」は「事前予約制」となります。参加費は、中華料理のコースで飲み放題付きで、「4000円」です。
   講演会とともにお申し込みをお願いいたします。次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

『神と「神」の歴史』FAX参加申込書 → 180415_神と神の歴史_参加申込書_FAX用紙.pdf

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078     FAX: 03-3548-1026
  E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

フクシマから現地の政治家から暴露が始まった。

 

 

 

この一年、メディアの裏で何があった?前川次官、寺脇審議官...

この三人の講演。最高の知的エンターテイメント。

特に、加計問題で、昨年、読売から総攻撃を受けた前川次官。さらに、菅官房長官に、何度も食い下がった、望月記者。

日本の権力と、メディアの実態を知るうえで、本当に面白い。

そこら辺のお笑いのレベルを超えています。

風向きを感じ取っているせいか、教養人たちが、思いっきり自分の言葉で話しています。

長いですが、飽きさせません。  

https://www.youtube.com/watch?v=AudEJnZD_8Y

 

特に、寺脇さんが、経産省(通産省)では、公文書改竄は当たり前だった、と、出身者自身が言っている、と。原発・軍事は、最初から滅茶苦茶だったんですね。

㎰: 私は、4月8日午前中、大阪の枚岡神社に行き、アメノコヤネ(不比等)に、「もう、制度の国は役目を終えました。これまでどうもありがとうございました」と挨拶してきました。

 もう一度、「瑞穂の国」を創り直す。

この講演を見て、それが始まった(光が射し出した)と感じています。

新井信介さんの『天下御免の「日本論」』の「8回目」です!...

新井信介さんの『天下御免の「日本論」』の「8回目」です!!
(収録時間:6分30秒)
今回は「タカマガハラ」について、です。

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その⑦)』】(収録時...

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その⑦)』】(収録時間:9分)
今回は、「ニギハヤヒ」について、です。

子ども劇場の日本の国会。本気になった検察のタイミング待ち...

森友に続いて、加計が復活。
しかも、愛媛県の記録(備忘録)と、秘書官の「記憶によれば・・・」発言が食い違う。
今日は、愛媛県側の証言も出てきた。

みっともないね、安倍チン。それに、忖度したり、つじつま合わせに、付き合わされる官僚たち。
もう、おわりにした方がいい。

きっと、検察もそう考えているにちがいない。

来週、17日、安倍チンは、フロリダで、トランプと会う。
安倍チンの応援団だった、イギリス。しかし、シリアでの化学兵器は、フェイクだった。
安倍チンは、原発マフィアと一体。
やめれば、どうなるか?

日米首脳会談のとき、日本は18日。どうも、岸田政調会長が、パーティーを開くらしい。

 富裕層のマネー(個人や企業)を、どうやって、ソーシャルビジネスに流れるようにするか?
 税金をいじれば簡単だ(高額所得税、資産課税など)。と同時に、公益財団への寄付には、より高い優遇税制にする。
 あとは、自分の資産を、社会活動に、こうやって活かした、という人を、どんどん宣揚する。

ポスト安倍にそなえて、いまから、まともな、日本復活の施策を、どんどん考えておきましょう。

そして、デンデンが、こだわる、自衛隊の名誉についても。
アメリカを「牽引する」くらいの指導力を、特別行政自治区の日本が、
どうやったら持てるか、これも、考えておきましょう。

【お知らせ】今週末の4月15日(日)は好評のシリーズ『神...

今週末の4月15日(日)は好評のシリーズ『神と「神」の歴史』の第5回目を開催いたします。

今回は、「神と「神」の歴史」の当初の目的に立ち返って、「宇宙摂理(コントローラー/主催者)」と「人間」そして「神」の3者の関係について整理とまとめを行います。
そこでの「キーワード」は「G・I・ANT」です。皆さん、この意味についてご存知でしょうか?
ぜひ、ご来場のうえ、その内容をご確認ください!!
これぞ新井ワールドといった内容になると思います!!
テーマと内容の詳細については、また改めてご案内させていただきます。

なお、講演会終了後の懇親会では、最新の国内外の政治情勢などについてもお話させていただきますので、
ぜひご来場ください!!

<開催要領>:

開催日: 4月15日 (日): <東京で開催>  
場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間:  14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
地図→ 150117_地図_飯田橋.pdf

参加費: 3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

    最寄り駅:  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
        JR中央・総武線 飯田橋駅 東口 徒歩3分
東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5番出口 徒歩1分
都営大江戸線 飯田橋駅 A2番出口 徒歩1分

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。
   また、「懇親会」は「事前予約制」となります。参加費は、中華料理のコースで飲み放題付きで、「4000円」です。
   講演会とともにお申し込みをお願いいたします。次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

『神と「神」の歴史』FAX参加申込書 → 180415_神と神の歴史_参加申込書_FAX用紙.pdf

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025 携帯: 090-5804-5078     FAX: 03-3548-1026
  E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

【今後の『皆神塾』等開催予定のお知らせ】

現在決定している『皆神塾』等の日程をご案内させていただきます。

4月15日(日) : 「神と「神」の歴史(第5回)」 <東京で開催>
   場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階 
   時間: 14時から17時くらいまで

5月13日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>
   場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階 
   時間: 14時から17時くらいまで

6月9日(土) : 「皆神塾」 <京都で開催>
   場所: 京都市下京区七条西洞院東入夷之町686-3 コタニビル3F
   時間: 14時から17時くらいまで

6月17日(日) : 「神と「神」の歴史(第6回)」 <東京で開催>
   場所: 東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル 5階 
   時間: 14時から17時くらいまで

9月15 日(土)~9月16日(日): 『瓊音ツアー』 (会員対象)
   場所: 大阪・羽曳野と堺の「百舌鳥・古市古墳群」
        の視察を中心に催行します。
        羽曳野では誉田八幡宮の「応神祭」に参加する予定です。
   ※ 詳細は別途ご案内します。

(補注)皆神塾の参加費は, 一般の方は「3500円」、瓊音倶楽部会員の方は
「2500円」です。

【お知らせ】本日(4月8日(日))は「大阪」で『皆神塾』...

本日(4月8日(日))は「大阪」で『皆神塾(大阪)』開催です!! レジメが出来上がりましたので、ご案内させていただきます!!

<テーマ>  『潮目が変わった!! 北の「軍事モンスター」脱出宣言!!』
<レジメ>

1) 「潮目」になった平昌五輪 ・・・仕組まれた「千載一遇」 
直前軍事演習は陽動作戦 1200機ドローンと分断民族の願い(朝鮮戦争の裏)。 日本語(利権)空間は
「ほほえみ作戦」を疑う。 開幕式9日に妹与正が参加。 ペンスと同席も接触なし。 閉幕式25日に    イヴァンカと北の軍トップ金英哲(キム・ヨンチョル)中央委員会副委員長。
◎半島問題と森友・加計は一体。 財界主導の日本は続く?  2日にリニアモーターで、鹿島・大成に  東京地検特捜部。  朝日「書き換え」を報道。   5日、金正恩、南の使者に「もうミサイル飛ばさないので、ゆっくり眠って大丈夫」。  7日、小泉が外国人記者クラブで講演。  「反原発を自民党」「核兵器は    できない」この夜に近畿財務局職員自殺。  8日に判明。8日、平壌帰り特使、鄭義溶(チョンウィヨン)  国家安保室長がワシントンでトランプに報告。  「よし、会おう。」…9日(金)佐川国税局長が辞任。   

2) 「森友」発覚から一年。 日本の偽装体質が明るみになった。 
  安倍内閣の誕生は2012年12月。 これはアクエリアスの始まりだった。
2013年日本では「美しい国」。 裏で外務省の「尖閣」改竄。 戦争のできる国へ。
フランシスコと「シリウス」  トランプの登場の意味
 
3) 「100%日本の後ろに立つ」。 2月11日紀元節「神武ファンタジー」の真実。   列島支配者になっていた 「と金」人士とグローバリスト戦争屋(ハンドラー)。
◎国際政治の課題=東アジアの非核化・安定化 ⇒ 戦争屋退治。平和共存。                北の目的「国家存続」「日本の米国からの独立」。  国連総会「全会一致制裁」中身なし。 高麗神社。ロケットマンと老いぼれ。  誰も聞かない安倍「より強い制裁」演説。  地上戦は誰がする?      実行部隊の爪をはぐ(北朝鮮の爆発。自衛隊の斬首部隊)  

4) 用意された大阪地検特捜部。 偽装・改竄体質を変える。 内閣人事局と原発マフィア
 日本を変えるに、アメリカを変える。 原発マフィアは、イギリスと組んで抵抗。                   4月3日、 NHKが検証番組。

5) 安倍退陣への布石
  4月17日に日米首脳会談。 27日に南北会談。 5月の米朝会談の前に。

6) 日本はどこまで変われるか?
  新しい政治生体の登場を、検察を動かしている勢力は待っている。
「タルムード・ユダヤ人」と「真のユダヤ人」
CIA/FBIでなく、モサド取り込みに。真のユダヤ人は、国家存続と民族和解

<開催要領>

4月 8日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>
   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目1番3号
    時間: 14時から17時くらいまで
参加費: 3500円
   地図 → 地図_大阪・難波神社
  
(注1)皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

(注2) 参加費は、瓊音倶楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。

参加申し込みあるいはお問い合わせ先:
株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 
<参加申込用FAX用紙>
上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。
4月8日開催「皆神塾(大阪)」→ 180408_皆神塾・大阪_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。
よろしくお願いいたします。

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その⑥)』】(収録時...

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その⑥)』】(収録時間:5分30秒)
今回は、「古事記」と「日本書紀」の違いについて(その②)、です。

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その⑤)』】(収録時...

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その⑤)』】(収録時間:8分30秒)
今回は、「古事記」と「日本書紀」の違いについて、です。

【お知らせ】明日、「4月8日(日)」は「大阪」で『皆神塾...

明日、「4月8日(日)」は「大阪」で『皆神塾(大阪)』開催です!!

テーマは、「 潮目が変わった!! 北の「軍事モンスター」脱出宣言 」です!!

国会での佐川氏への証人喚問も厚顔の安倍首相には何の効き目もなかったのでしょうか?!・・・
安倍首相が得意だとされてきた外交では、日本が完全に無視された形で、物事が進んでいます。
北朝鮮問題では、金正恩が突然北京を訪問して習近平と会談し、日本だけが無視され、トランプ大統領による特定品目への関税では、主要国で日本だけが除外されませんでした。
そのため、安倍首相が誇らしげに語っていた株価も急落です。
まさに、政治も経済も世界的に「潮目」を迎えたようです。
ぜひご来場のうえ最新の国際情勢についてご確認ください!! 内容の詳細については改めてご案内させていただきます。
以下、開催要領をご案内させていただきます。ぜひ、ご来場ください!!

レジメができましたら、またご案内させていただきます!!

<テーマ>  『潮目が変わった!! 北の「軍事モンスター」脱出宣言!!』

<開催要領>

4月 8日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>
   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目1番3号
    時間: 14時から17時くらいまで
参加費: 3500円
   地図 → 地図_大阪・難波神社
  
(注1)皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

(注2) 参加費は、瓊音倶楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。

参加申し込みあるいはお問い合わせ先:
株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 
<参加申込用FAX用紙>
上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。
4月8日開催「皆神塾(大阪)」→ 180408_皆神塾・大阪_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。
よろしくお願いいたします。

180408_皆神塾・大阪_案内_テーマ.jpg

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その④)』】(収録時...

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その④)』】(収録時間:8分)
今回は、「日本」と「ひすい」(古事記・日本書紀との関係で)、です。

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その③)』】(収録時...

【新井信介の『天下御免の「日本論」(その③)』】(収録時間:7分)
今回は、「日本」・「縄文」・「みずほの国」についてです。

【新井信介の『天下御免の「日本論』(その②)】(収録時間...

【新井信介の『天下御免の「日本論』(その②)】(収録時間:6分30秒)
今回は、「日本(ニホン)」という表記についてです。

新井信介の『天下御免の「日本論」(その1)』

いよいよ新井信介先生の『天下御免シリーズ』スタートです。
最初は、『天下御免の「日本論」』です。
今回は「その1」で、収録時間は「5分30秒」です。

これから、いままで研究してきたことをどんどん出していきます。
ご期待ください!!

日本国の統治の枠組みを支えるのは検察。東大出の「お仲間」...

こんにちは。
1)動きが急です。 今、8日のレジメを準備中。

メジャーリーグで大谷君の活躍が目覚ましいのですが、どうも、日本の国家運営の面でも、一気に「膿だし」の動きが始まりました。

 まず、「なかった」と言っていた、イラク派遣の自衛隊の日誌が、今になって出てきました。
防衛省の現場が、安倍政権(稲田大臣)も、国会も、当然、日本国民も、なめ切っていたことが分かったわけですが、なぜ、そうしてきたのか? なぜ、いま、それを改めたのか? 背後に何があるのか? これを考えれば、答えは、簡単です。
日本の戦後の軍事力に関して、実際の司令塔が消えたのです。そうです、戦後日本に巣くっていた戦争屋が消えた、ということです。
 安倍政権は、総理の晋三クンがアメリカに行く前に、韓国の文さんと話したいようですが、完全に足元が見られています。
これは、チャイナレコードが面白いことを伝えています。
二つ記事 a、 b を 紹介します。

a,〈日本の軍事行動は、中国の領土侵略への備えか?〉
 2018年4月3日、中国メディアの観察者網は、同日行われた外交部の定例記者会見の一幕について、「耿爽(グン・シュアン)報道官ビックリ、中国が日本の領土を攻撃?日本がそう言ったの?」と伝えた。
 3日の記者会見の中で、ある記者から「日本は先日、部隊指揮権を集中させると宣言した。これは第2次世界大戦後初となる措置だ。日本側は、日本がより多くの弾道ミサイル発射試験や日本領土への攻撃に直面する可能性があり、より協調性のある対応措置を講じる必要があるためとしている。この措置は中国による日本領土への攻撃や、北朝鮮の弾道ミサイル試験の可能性が増大していることを暗に示すものだが、中国はこれについてどう考えるか」との質問が出た。
これに対して耿報道官は「中国が日本を攻撃する?。日本がそういうふうに言っているの?」と驚いた様子で聞き返したという。
記者が「日本側は中国を名指ししておらず、単により多くの弾道ミサイル試験や、日本領土を狙った攻撃にさらされる可能性があるとだけ言っている。これは北朝鮮を意識したものだと分析する人もいる」と補足すると、耿報道官は「近ごろ朝鮮半島では前向きな現象が起こり始め、米国を含めた各国が努力して一連の成果を生んだ。その中で、日本はいささか存在感を失ったように思える。そして最近も、北朝鮮が新たな核実験の準備を進めている可能性があると発表した。警鐘を鳴らすことで、国際社会の注目を集めることに成功している」と回答した。
そして、「国際社会の朝鮮半島の非核化、国連安保理決議の全面実施に向けた決心と意志は非常に明確で揺るがないので、日本にはぜひ安心していただきたい。われわれは、皆が共に努力している時に、足を引っ張る人が現れないことを望んでいる」とコメントしている。(翻訳・編集/川尻)
 ・・・河野外相も、笑われていましたが。
b〈韓国が、安倍政権の姿勢に怒っている〉。
 安倍首相が文大統領に南北会談前の訪日を要請、韓国は「外交的欠礼」と不満。(配信:2018年4月5日(木) 11時50分)
4日、揺れ動く東アジア情勢の中で「日本が疎外されている」という声もある中、安倍首相が韓国の文大統領に対し「南北首脳会談の前に日本を訪問してほしい」と要請したという報道が登場した。これについて韓国メディアは「外交的欠礼だ」と報じている。
2018年4月4日、南北・米朝首脳会談を控え、揺れ動く東アジア情勢の中で「日本が疎外されている」という声も出ている中、安倍晋三首相が韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対し「南北首脳会談の前に日本を訪問してほしい」と要請したという報道が登場した。これについて韓国メディア・プレシアンは「外交的欠礼だ」と報じている。
 記事は日本メディアの上記内容の報道について「南北首脳会談をおよそ20日後に控えた状況下で、文大統領が訪日することは物理的に容易ではない」と指摘し、「5月初めには韓中日首脳会談が計画されており、来週には日本外相の訪韓も決まっていることから、韓日首脳会談を緊急に開く必要性も高くないというのが一般的な見方」としている。
 また韓国では、安倍首相が日本訪問を要求した背景をめぐり、「現在の局面で拉致問題をどうにかして表面化させなければならないという国内の圧力が作用したのではないか」という解釈も出ているという。記事は「就任当初から拉致問題を強調してきた安倍首相が今この問題を提起しなければ、ただでさえ森友問題で政治的危機状況に置かれている中で、さらに大きな難関に直面する恐れがある」と説明している。
 その上で「安倍首相にどれだけ切迫した事情があるとしても、朝鮮半島情勢を無視して他国の首脳に自国への訪問を要求するのは『外交的欠礼』ともとれる』と指摘。さらに「このような外交的欠礼は、南北に和解ムードが漂い始めた今年初めから一貫して見られる」とし、今年2月9日に平昌五輪の開幕式に出席すべく訪韓した安倍首相が、文大統領との首脳会談で「米韓軍事訓練を延期する段階ではない。予定どおり進めることが重要」と話したことを紹介。この際、文大統領は「この問題はわれわれの主権の問題であり、内政に関する問題だ。首相にこの問題を直接取り上げられるのは困る」と回答したとのこと。
 記事はまた、拉致問題に対する安倍首相の対応方法についても「不適切」と指摘している。
現在の日本について「朝鮮総連をはじめ北朝鮮と対話できるさまざまなチャンネルがあるにもかかわらず、拉致問題について米国や韓国に “アウトソーシング”している」とした上で、
「これが拉致問題を実質的に解決したいという意志より、この問題をきっかけに南北および米朝関係の進展に歯止めをかけようとする政治的意図があるのではないかという疑念を抱かせる」 
 と主張している。
 これを受け、韓国のネットユーザーからは3000件近くものコメントが寄せられているが、多くは不満を示すものだ。
中には昨年12月14日に来日した韓国の最大野党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表が安倍首相と面会した際、訪日理由について「韓国政府が北朝鮮問題にきちんと対処できずにいるため」と説明したことが韓国で物議を醸していたことから、
(安倍晋三が、文との面会を求めるなら)「それなら、ジュンピョを呼んで。すぐ行くはず」と皮肉る声も上がった。(翻訳・編集/松村) 

…半島にとって、国家としても、国民・市民としても、政治的最優先の最重要課題は何か?これを日本の外務省は完全に見誤っていたのです。特にこの5年間は、人の心も、国際政治での切迫感も、感じ取れなかったのです。
実は戦後の日本国政府とは、朝鮮戦争での「南北対立」という「緊張の上」に形成された統治機能であり、それが、アメリカの特別行政自治区の日本だったのです。
しかし、半島に生きるナマ身の人間を領民とする両国政府にとって、根源的政治課題は、分裂の解消が、全てに勝るのです。
…国内政治のために危機をあおり、その危機が続いてくれることを頭の中で願っていたのが、安倍政権。日本のNSC(国家安全保障局)は、現実に「危機の消滅」が進みだすことすら、イメージができなかったのでしょう。
なぜなら、この危機がある中で、すべての利権が形成されてきたからです。その代表が、防衛庁の装備と、拉致関連の動きでした。
その姿を見切っていたのが、北と南です。その日本の姿に、たかっていたのが、列島内の、半島系人士でした。ここには、国内政治(政党)的に、右も左もいれば、パチンコも土建も産廃も芸能も、そして、制度で、カネと職を得るという意味では、様々な公務員もいたのです。

2)今、日本の政局は、大阪地検が、いつ、森友学園事案に、どんな判断をするかに掛かっています。
 今の大阪地検特捜部の部長は、実は女性で、法務省からきた人権のエキスパートです。
しかも、東大出ではなく、大阪市立大学出身です。この女性が、あえて選ばれたのです。
NHKが4日伝えた、「ごみ出しにトラック数千台が動いていた」と近畿財務局が森友側に言わせようとしていた、との情報は、どうも、大阪地検からのリークでした。
この大阪地検の動きをどう考えるか? 

 3月27日に、国会で証人喚問をうけた佐川氏は東大出で、現在の安倍内閣の今井特別秘書官とは昵懇でした。安倍チンの後見人だった、JR東海の葛西、新日鉄の今井の両氏も東大出。この人たちが、日本会議の裏にいて、神武ファンタジーに積極的に浸っていたのです。
 神武ファンタジーは、国民を、天皇システムの道具の駒にします。人権はありません。命令絶対服従の戦闘マシーンに変えるものです。「天皇のために死ぬことが美しい」は、為政者にとって、これほど便利な道具はありません。彼らの支配権の拡張は、「八紘一宇」での大東亜共栄圏という理想でした。
 それが広がることを、本気で、世界は歓迎することがあるのでしょうか? 一体、何のための「敵国条項」だったのでしょうか?
 
 詳しいことは、大阪で話しますが、
これがたどり着く先は、日本の統治体の総入れ替えにもなるものです。
日本国の出発から始まって、原発政策も含め、現代日本社会が抱える、すべての膿だしになります。 
当然、天皇についてもです。 今は、まだ、序章で、ほんの入り口にすぎません。

また、大統領並みの権限を首相が持つことになった、内閣人事局ですが、その使い方、使うときの責任者の人間性と資質 を 私たちが改めて整理し、規定することになります。
原発と医療、そして、マネーの分配という戦後の闇社会にまで、すべてに、光が射しこんでいくことになります。

アッキード事件の主役の二人は、結果として、自らを完全炎上させながら、日本の本当の良さを、列島に「取り戻す」ことになるかもしれません。

安倍チン大慌てでアメリカ詣で。拉致の解決はいくらつく?高...

1)「蚊帳の外」に置かれた安倍政権。
トランプと会いに、大慌てで、安倍チンは4月17日に、アメリカのフロリダにいくことになりました。
大阪地検の判断や、国会で議院証言法が改正される前に、拉致問題だけは、なんとしても解決して、自分の手柄にしたいのでしょう。

トランプと会う場所はマール・ア・ラゴ。昨年2月11日と同じです。前回は、ゴルフのあとの宴席で「北がミサイルを飛ばした」との情報が入り、

トランプは「アメリカは、100%日本の後ろに立つ(=味方をする)」と言い放った場所です。

きっと、安倍チンのお気に入りの場所なので、もう一度、行きたいな、と自分から希望したのでしょう。
トランプはあの時以来、「北朝鮮問題」の解決には、東アジア各国に入り込んでいる戦争屋分子を どうやって処理するか、「トランプ流」で動いてきた。
まあ、その総決算になるのでしょう。もしかしたら、今回の宴席でも、また、何かの情報が来るのかもしれません。

今、トランプも、金正恩も、ニヤニヤしっぱなしでしょう。
トタンプから、「(拉致被害者を取りもどす)この交渉は、高くつくよ」と言われれば、
安倍政権は、もう、言われるままに、なんでも差し出すことになるのでしょうね。
それはまた、北朝鮮の「戦後復興」資金にも、韓半島から「米軍撤収」にまつわる費用にもなるはずです。

小泉時代に、「拉致」で名を上げた、三代目。
日本会議を従えて安倍チンがやった半島政策は、韓国の文在演に裏をかかれ、戦後日本の最大の外交の失敗となりました。
日本を取り戻す、と言っていた人間。その安倍政権を、忖度と公文書の改竄までして支え続けていた官僚たち。

まあ、何をしてきたの? この結末、どうするの?

この状態でも、いや、追いこまれたこの状態だからこそ、少しでも、拉致問題の状況が改善すれば、
またまた「自分たちの手柄だ」と、言うのかもしれませんね。

きちんと拉致被害者の生死が確認され、帰国なり、現地で生きるなり、人間らしい生活ができることを、願うのみ。

ともかく、戦争になるよりは、まし。自衛隊員が、戦火でトチ狂うようになる姿は見たくない。なにより、列島内の「と金」人士には、戦前からの皇国史観を、根底から卒業していただかないと。

2)それよりも、来年、今上陛下が退位される2019年は、実は、渤海国の建国者、大祚栄(だいそえい)の没後1300年で、とても意味が深い。その翌年の東京オリンピック2020は、日本書紀の編纂、そして不比等没後、1300年でもあります。

渤海国はなじみが薄いかもしれませんが、統一新羅の北にあって、倭国が日本国になる時期に成立した国です。

昨年の9月20日に、今上陛下が高麗神社(高句麗神社)に参拝してからというもの、どうも戦争の匂いが消えだした、と私には感じられるのです。陛下の行幸は、高句麗からの因縁を直視せよ、とのメッセージでした。この高句麗と渤海が関係するのです。

高句麗は668年に滅亡したのですが、その継承国家を自認していたのが、渤海です。

実は、日本の天皇の住む皇居には、なんと、713年に唐の玄宗が大祚栄を渤海郡王に冊立した記念碑があります。重さが95トンもある巨大な岩を、日露戦争の最中に日本軍はわざわざ持ち帰り、東京の皇居内に設置したのです。

それが、鴻臚井碑(こうろい・ひ)です。 鴻臚とは中華皇帝の全権代表を意味する役職です。

大祚栄は、696年に営州地方で、武則天の周の支配下から、父とされる靺鞨人の乞乞仲象と自立を図り、高句麗の残党とともに営州を脱出し、周の武力による反対を振り払って、698年に、新羅の北に、震国を建国した。

大陸で、周から玄宗の唐に変わると、震国王から、正式に、渤海郡王に冊封され、以後は、自らを渤海王と称したが、西暦で719年4月2日(開元7年3月8日)に世を去った。

ちなみに696年とは高市皇子が殺された年であり、698年は軽皇子(文武)が即位した翌年で、柿本人麻呂が北信濃の小菅神社に行って、歌を詠じた年でした。

渤海王の大祚栄を継いだ大武芸は、神亀五年(728年)1月、聖武の日本に使者を出した。蝦夷地(山形)に漂着したあと現地人に襲われたが出羽国に保護され、平城京までたどり着いた。そのとき、最高実力者だったのが、天武の孫で、高市皇子の子の長屋王。

大武芸の親書には、「日本と渤海国は、ともに、扶余を同祖とする兄弟国だ」との内容が書かれていた。

それを見て、長屋王の心に、何かが起きたのか? あるいは、急に、藤原4兄弟に殺意が沸き起こったのか?

不比等の4人の息子たちは、このあと強引に長屋王を自害に追い込んでいった。長屋王の死後、四兄弟の妹の安宿媛は、正式に首皇子(聖武)の后になり、長屋王の邸宅に、勝ち誇った姿で入り込んでいた。

 しかし、そのあと、奈良の都を天然痘が襲い、四兄弟は皆死んでしまった。

唐との対決の意思を持っていたのが大武芸だった。しかし、その親書が届く前、長屋王は、次のような四言四句の願文を袈裟に刺しゅうして千本つくり、それを玄宗に送っていた。

 山川異域  風月同天 寄諸佛子 共結来縁

こうした心が、揺らいだのかもしれません。

今、東アジアは、戦争屋のチカラが消えだす段階に、ようやくなりました。高句麗・渤海と日本天皇にまつわる真実も、新天皇の即位の前には、明かにせよ、ということではないでしょうか。 

【お知らせ】今週末の「4月8日(日)」は「大阪」で『皆神...

今週末の4月8日(日)は「大阪」で『皆神塾(大阪)』開催です!!

テーマは、「 潮目が変わった!! 北の「軍事モンスター」脱出宣言 」です!!

国会での佐川氏への証人喚問も厚顔の安倍首相には何の効き目もなかったのでしょうか?!・・・
安倍首相が得意だとされてきた外交では、日本が完全に無視された形で、物事が進んでいます。
北朝鮮問題では、金正恩が突然北京を訪問して習近平と会談し、日本だけが無視され、トランプ大統領による特定品目への関税では、主要国で日本だけが除外されませんでした。
そのため、安倍首相が誇らしげに語っていた株価も急落です。
まさに、政治も経済も世界的に「潮目」を迎えたようです。
ぜひご来場のうえ最新の国際情勢についてご確認ください!! 内容の詳細については改めてご案内させていただきます。
以下、開催要領をご案内させていただきます。ぜひ、ご来場ください!!

<テーマ>  『潮目が変わった!! 北の「軍事モンスター」脱出宣言!!』

<開催要領>

4月 8日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>
   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目1番3号
    時間: 14時から17時くらいまで
参加費: 3500円
   地図 → 地図_大阪・難波神社
  
(注1)皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

(注2) 参加費は、瓊音倶楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。

参加申し込みあるいはお問い合わせ先:
株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 
<参加申込用FAX用紙>
上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。
4月8日開催「皆神塾(大阪)」→ 180408_皆神塾・大阪_参加申込書_FAX用紙.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。
よろしくお願いいたします。

31日スタートの新番組。公文書「改竄」国家・日本の真相を...

新番組 『みのもんた夜バズ』。 これおもしろい。

 3月31日(土)の放送分です。全体で、2時間近くあります。

 → 『みのもんた夜バズ』番組リンク

前半は、森友事案での佐川国会証言問題。

財務省の理財局長だった佐川氏は、27日の国会証言では、46回も「刑事訴追の対象になってるので」といって、証言を拒否したのですが

この番組では、注目は、「政治ショーにしないために」として、

郷原信郎氏が、「真実を言わせるためには、議員証言法を改正して、『刑事免責』をみとめる」 19分40秒。

さらに、同氏は、「今、問われているのは、行政が公正・公平なのか」

そして、テレビで久しぶり登場の菅野完氏が、籠池氏の拘束に関連し現行の日本の司法制度に言及し、

「政治家個人の腐敗よりも、政治制度の腐敗に、いま、立ち会っている」   
これは、37分ごろから。

古事記研究家を名乗ってTV露出の増えた女性も出ていますが、どうも竹田恒泰氏の弟子らしく、戦前の皇国史観のなかでしか、日本を考えていないようです。

戦後の日本のメディアで扱われた事象や論評でしか、拉致問題を考えず、背後にどんな力があるか、そのとき、日本の国家権力の形はどうだったか、を全く知りません。

きっと、彼女がこの番組に呼ばれたのは、日本会議の代表という面もあったのではないでしょうか。

後半に、今回の中朝会談のレポがあります。この中で、

トランプが

「習近平から、金正恩が私と会うのを楽しみにしているとのメッセージが届いた。金委員長が、国民や人類にとって、正しいことを行う可能性は十分にある。米朝会談が楽しみだ。」とツイートしたことを紹介し、

そのうえで、「残念ながら、最大限の制裁と圧力は、あらゆる手段で続けていく」と言っていることも付け加えた。

まあ、これがトランプ流の「プロレス」です。

結末(勝者)を見定めて、観客(国民)に納得と感動を呼び起こす過程を楽しませます。

冒頭番組で、司会が言っていたように、今の日本は、「蚊帳の外」。

これが、2018年春、新年度が始まった姿です。

グローバリスト。ナショナリスト。そして、コスモポリタン。...

国家を超えて、マネーで、企業を支配する。
ベンチャーの立ち上げから、株式上場。そして、各国の株式市場へと進出する。
世界的な金融資本団と連携し、株価と株主利益の最大化を目指す。
その動きを、各国の国家権力に捕捉されない、特権を持ち続ける。
これが、グローバリズムでしょうか。

企業は誰のためにあるか? 
この根本的な議論に踏み込まず、株主利益の最大化のために、
地球上を舞台に、企業活動での、最適生産・最適人材・最適ロジスティックを求めていく。
企業誘致に熱心な国の政府には、税制面、労務面、環境面での優遇策に同意させる。

そうやって、国や自治体側が、有利な条件を設けても、企業側が進出を決断したあと、為替や資源価格などの経済環境、さらに、政治的なリスクが高まれば、企業そのものは、事業(生産)規模をすぐに縮小し、その地から、逃げていく。
この点、企業活動マネーにとって、つねに、強い政治リスクがあったのが中国で、法的に認められていても、なかなか事業清算をさせらてもらえなかった事例が多い。
これは、マネー第一のグローバリズムから見た企業活動の姿だ。

それが、TPPだったのだけど、それに、トランプは、「ノー」と言った。
「アメリカ・ファースト」。これは、一見、ナショナリズムに見えるが、正確には、反グローバリズムによって、国内の資本家と企業をまもるもの。けっして、国内の雇用者の利益ではない。
トランプは、安全保障上の問題だとして、「関税をかける」と言い、ずっとこれまで、オバマ時代の米国発のグローバリズムを、後ろで支えてきた日本にも、これまでの忠誠心を全く評価せずに、難癖をつける。
 まあ、自分たちの管理下の国だから、なんとでもしていい、との認識なのでしょう。

安倍晋三総理は友達だと言いながら、日本という国家・経済体に対して、日本は戦後ずっと、アメリカとの交渉で、「アドバンテージを取り続けてきた。それはもう終わりだ」と。
この言葉は、この3月に、国際政治での「潮目」がはっきりしたあとに、言い出した。

トランプは、アメリカ国民を守るフリをしながら、アメリカの企業(投資家)の利益を、 二国間での交渉で確保・強奪しようというもの。その相手が主に、中国と日本。
韓国は、北の解決で、政治的にプラスに働くから、今は、上手に、韓国からの米軍の撤退に向けて、パフォーマンスを見せている。
 3月末の米韓軍事演習の規模は縮小され、北のカリアゲを刺激しない配慮があった。

一方、中国については基本的に、中国の人民元を国際通貨にすることを、すでに了承済み。
原油売買の市場が上海で、3月26日から、人民元建てで始まった。
まあ、中国の産品がほしい国は、人民元を持てば、なんでも手に入るわけだから、これを機会に、中国のスマホでの、人民元での、金融決済の仲間が、世界中に急速に広がるでしょう。

それに対し、ヒロシマ・ナガサキで原爆がさく裂してからあと、戦後は、一貫して、アメリカの特別行政自治区だったのが日本。
円の国際化は、1990年代初めに当時の日銀の速水総裁が言い出したことがあったが、まったく、進展せず、
今に至っても、日銀の日本円は、米ドルの補完通貨でしかなかった。

円の国際化。これが、今の安倍内閣、そのあとの自民党のポスト安倍政権、さらに、総選挙後の政権。いずれかでも可能だろうか?

私には、よほどの激変がない限り、それは見えてこない。いずれ、その日の到来が来るかもしれないが、それに備える意味でも、以下を考えています。

日本列島の中で、世界中のだれからも愛される地域・地方を目指す人たちが、独自のマネーを作り出し、
それが、ネット通じて、地域の企業や職人の支援・育成をささえながら、顧客を作り出す、動きはできないのか、と。
これは、仮想ではなく、世界中から愛されるモノ・サービスを生み出す汗が、その通貨の信認性の元だ。

今、日本政府・自治体からの賃金や補助金に依存している人間には、それが、なくなる世界は、とても考えられない事態でしょうが、
自分たち(企業でも地域でも町内会でも、業界の連携組織でも)が、独自でストレートに全世界に向けて、新鮮で感動的な価値を発し続けて、
真摯にその活動の妥当性や価値を見つけて評価し、期待していてくれる人からいただく「信頼」を、あらたな「マネー」として持っていただけないだろうか?
両者の間には、価値を生み出す人と、それを期待する人とのあいだに、信頼に基づいた、新たな「マネー」が生まれるのではないか、と考えられるのです。

そのマネーの最初の姿は、商店街の地域通貨や商品券のようなものかもしれませんが、
着実に、モノと汗、そして、お互いの「心」が、見える形で繋がることになるはずです。
それは、クラウド・ファンディングが、独自マネーに成長していく形に近いものになるでしょう。

 日本の司法の手によって、安倍政権がどうなろうと、2020年の東京オリンピックまでは、なんとか、日本経済を持たせたい。これが、金融ワンワールド全体の意思でしょう。

日本列島で巨大地震が起きて、首都東京も壊滅的な被害を被っても、これを、数字上の経済では何とかごまかして、「繁栄」や「成長」を演出し続けるかもしれませんね。
ただ、その場合、被災した生身の人間は、生き残るために必死です。彼らが動き回ることで、当然、新たな方向に経済が生まれることになりますが。

いや、金融ワンワールドの人間たちは、いまは2020年まで世界経済を持たせる、という姿勢を見せるだけで、その真意は、上手な売り抜けのチャンスを長引かせる、という、策略なのかもしれませんが。

まあ、こんなとき、この地球上で世界中で、どこででも、生きていける自分になろうと、考えています。これは、自分の息子たちにも言っていることです。
すなわち、コスモポリタンになること。今は、ネットが地球中で普及し、瞬く間に、お気に入り情報を、探し出すことができる時代なのです。
国家権力に支えられた企業に入り、さらにグローバリズムの中で、世界基準で秀でた経営者や高度の技術者になって生きる道も あるかもしれませんが、
それよりも、自分自身だけのオリジナルを出し続け、「ひいき筋」を、世界を相手に、着実に作っていく。この方がいい。

今、大企業では、定年前のまだ50歳のころから、ジョブチェインジの研修が始まっています。
それよりもなによりも、まずは、建康で生き抜くこと。
アンチ・エイジングではなく、脳と体を、蘇生させる、スマート・エイジング。
そして、自分には、ここ以外に、あそこでも生きていける、と確信できる、信頼しあった仲間と場所を、作り出す。

なんか、日本国内に生きていながら、完全に意識は、コスモポリタン。これを目指すことになっていきますね。
まあ、目の前に、どんな人が来ても友達になれ、信頼関係を構築できるようになるのが理想です。

今の、日本列島での「制度」を変えるのは、本来、政治の仕事ですが、これまでずっと権力者に都合よく、
「自動的に」公文書まで書き換えることを、個々の行政の現場が、なんとも思わずに、やってしまった国だったのです。
とてもじゃないですが、未来に残せる所業ではないですが、どうも司法は、これまで、程度の差はあれ、そうした事態を容認してきたのです。

何でもいいから、目の前の人間に感謝される、モノやサービス・情報を、生み出し続けて、
生き抜くしかありません。
そして、体制側では、これまで以上に、むごたらしい、やりきれない、腐りきった事態が、今後も、どんどん出てくることでしょう。

その時は自分自身も含め、きっと「何か」が動くでしょうけど、それまで、絶対に絶望せず、なにより、生命体の人間として、死なないように、しっかりと生きていきしょう。

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